<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=88.191.109.54</id>
		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
		<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://18.236.240.21/mediawiki/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=88.191.109.54"/>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/88.191.109.54"/>
		<updated>2026-05-17T17:11:33Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
		<generator>MediaWiki 1.25.1</generator>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8A%E6%AF%9B%E6%96%B0%E8%81%9E%E7%A4%BE&amp;diff=60388</id>
		<title>上毛新聞社</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8A%E6%AF%9B%E6%96%B0%E8%81%9E%E7%A4%BE&amp;diff=60388"/>
				<updated>2009-10-27T04:39:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;88.191.109.54: 新しいページ: '{{画像提供依頼|本社|date=2008年11月}} '''上毛新聞'''（'''じょうもうしんぶん'''）は、群馬県の県域地方新聞。発行部数は約31万部...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{画像提供依頼|本社|date=2008年11月}}&lt;br /&gt;
'''上毛新聞'''（'''じょうもうしんぶん'''）は、[[群馬県]]の県域地方新聞。発行部数は約31万部。県内のシェアは4割を越え、[[読売新聞]]や[[朝日新聞]]を抑えて最も購読されている。関東の地方紙としては、[[栃木県]]の[[下野新聞]]とともに、全国紙を上回るシェアを持つ数少ない新聞である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、著作権に就いては意外にルーズである。自分のHP・ブログ・ウィキ等に記事や記事で使われた写真を載せるのは事実上自由(半ばパブリックドメインの様な扱い)であり、(特にユアペディアには自由に転載可能)この事を通報しても梨の礫である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
全国でも珍しく、本編とスポーツ・芸能・放送[[番組表]]を掲載した別冊「上毛スポーツ」編の2冊1セットで発行されている。これは、以前別売りだった「上毛スポーツ」を再統合したからだといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現社長の[[高橋康三]]は、群馬県で起きた事件（[[大久保清]]事件や[[浅間山荘事件]]）の時に、状況を詳しく知る地元新聞記者としてTVに出たこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
推理作家の[[横山秀夫]]は、同社の社会部記者を勤めていた。代表作のひとつ『[[クライマーズ・ハイ]]』は、著者が記者時代に遭遇した[[日航機墜落事故]]取材の体験をまとめ上げたもの。小説のなかで出てくる「北関東新聞」は「上毛新聞」をモデルとしつつも、作品中に上毛がライバル社として書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在[[早稲田大学野球部]]に所属し、[[ハンカチ王子]]として知られる[[斎藤佑樹]]が[[太田市立生品中学校|生品中学校]]軟式野球部時代に、県大会で準優勝、関東大会で準々決勝にまで進んだ際に紙面で取り上げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年元日には、同紙社長と群馬県知事との新春鼎談が掲載されているが、[[2005年]]は群馬県を舞台にした[[連続テレビ小説|NHK連続テレビ小説]]・「[[ファイト (朝ドラ)|ファイト]]」が同年4月から放映されることを受けて、主演の[[本仮屋ユイカ]]が出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、創刊120周年記念事業として、[[伊勢崎市]]に新印刷センターの建設を進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1887年]][[11月1日]] - 『上毛新聞』創刊（群馬日報、上野新報を合併）&lt;br /&gt;
* [[1893年]][[3月19日]] - 『上毛新聞』を『関東日報』と改題するが、9月には『上毛新聞』に戻す&lt;br /&gt;
* [[1895年]][[3月3日]] - 主筆・山崎林太郎を[[日清戦争]]に特派する&lt;br /&gt;
* [[1904年]] - [[日露戦争]]に特派員（田村理太郎）を送る&lt;br /&gt;
* [[1923年]] - 東京、埼玉、栃木に支局増設。紙面を6ページにする&lt;br /&gt;
* [[1924年]][[11月13日]] - 『新埼玉新聞』創刊&lt;br /&gt;
* [[1926年]][[2月13日]] - 夕刊を廃す。同時に紙面を6ページから8ページにする&lt;br /&gt;
* [[1928年]][[4月1日]] - 足利支局開設 &lt;br /&gt;
* [[1929年]][[4月29日]] - 草野心平が営業部員に。12月から編集局員 &lt;br /&gt;
* [[1930年]][[9月1日]] - 新潟県六日町に支局開設。新潟版始まる&lt;br /&gt;
* [[1931年]] - 埼玉版始まる（[[1月15日]]）。名古屋支局（7月）と長岡支局（9月1日）、開設&lt;br /&gt;
* [[1932年]][[3月2日]] - [[上海事変]]の重大化で特派員を送る&lt;br /&gt;
* [[1937年]][[3月13日]] - 東京版を設ける&lt;br /&gt;
* [[1939年]]4月1日 - 株式会社上毛新聞社に&lt;br /&gt;
* [[1940年]][[10月1日]] - 戦時報道統制により、上州新報、群馬新聞などを合併。県一紙の『上毛新聞』となる&lt;br /&gt;
* [[1949年]][[12月1日]] - 夕刊発行&lt;br /&gt;
* [[1952年]]11月 - 写真電送受信機導入&lt;br /&gt;
* [[1953年]] - 上毛新聞労働組合が発足。以降労働争議が続く&lt;br /&gt;
* [[1961年]]5月 - 朝夕刊一本化&lt;br /&gt;
* [[1964年]][[4月19日]] - 新社屋移転。&lt;br /&gt;
* [[1967年]][[1月1日]] - 新年号にグラビアカラー印刷（外注）。カラー元年となる&lt;br /&gt;
* [[1970年]] - 日本で初めて活字を使わない最新鋭のフィルム版を使用した紙面を採用した（[[9月30日]]）。初のカラー印刷（[[11月25日]]）&lt;br /&gt;
* [[1971年]][[4月16日]] - [[群馬テレビ]]開局、キャスターを派遣。ニュース提供&lt;br /&gt;
* [[1972年]]2月 - [[あさま山荘事件]]をカラー写真で報道。事件をカラー写真で報道するのは全国初 &lt;br /&gt;
* [[1975年]]2月 - 伊勢崎支局開設、館林支局開設（4月）&lt;br /&gt;
* [[1981年]]6月 - 安中支局完成&lt;br /&gt;
* [[1983年]]8月 - 中之条支局完成&lt;br /&gt;
* [[1985年]]4月1日 - 館林支局完成、藤岡支局完成（8月）&lt;br /&gt;
* [[1989年]]11月1日 - コンピューターによる電子編集システム（CTS）稼働&lt;br /&gt;
* [[1990年]]6月 - 社員の米国研修開始&lt;br /&gt;
* [[1994年]]8月 - 館林支局新社屋完成。[[館林市]]およびその近隣地区の地域情報日刊紙『[[シャトル(地域情報誌)|シャトル]]』を創刊（9月1日）&lt;br /&gt;
* [[1995年]]5月 - はるな支局開設&lt;br /&gt;
* [[1996年]]6月 - [[大間々町]]（現：[[みどり市]]）に「わたらせ支局」開設。本社新社屋完成、高崎支社新社屋完成（7月）&lt;br /&gt;
* [[1997年]]1月 - 太田支社が完成&lt;br /&gt;
* [[1998年]][[9月2日]] - [[無線呼び出し|ポケットベル]]情報サービス開始。群馬のポータル雷神ドットコム（[http://www.raijin.com/index.html raijinn.com]）スタート&lt;br /&gt;
* [[2001年]][[9月8日]] - [[佐鳥達雄]]会長のファミリー企業への融資に対して保証していたとして、[[特別背任]]容疑で強制捜査、佐鳥会長と鈴木豊美社長が逮捕される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組表 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最終面 ===&lt;br /&gt;
*NHK総合、NHK教育、日本テレビ、TBSテレビ、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、群馬テレビをフルサイズ、群馬テレビの隣にNHK衛星第1・第2をハーフサイズ。なお、地上波フルサイズの各局番組表は途中11時台と12時台、18時台と19時台の中間に広告が掲載されてある&lt;br /&gt;
*またラジオ面の隣に翌日1日分の番組表が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中面 ===&lt;br /&gt;
*上段にNHKデジタル衛星ハイビジョン、在京キー系BS各局、WOWOW、スターチャンネルBS、BS11、トゥエルビの番組表をハーフサイズ。&lt;br /&gt;
*中段は解説面と左端にテレビ埼玉ととちぎテレビが3分の2、NHK教育デジタル独自編成が3分の1、放送大学テレビがハーフサイズ。&lt;br /&gt;
*下段はラジオ面で、エフエム群馬（左端）のみがフルサイズ。その横の1段目は放送大学ラジオ、東京FMがハーフサイズ、ラジオ高崎、FM OZE、FM TARO、いせさきFM、ラジオななみ、ラジオ桐生（以上[[コミュニティ放送]]）とFMナックファイブを3分の1。2段目はJ-WAVE、NHK-FM、NHKラジオ第1、NHKラジオ第2、TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、RFラジオ日本、ラジオ日経をそれぞれハーフサイズで収録している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本社 ==&lt;br /&gt;
前橋市古市町一丁目50番21号 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 支社 ==&lt;br /&gt;
[[高崎市]]　[[太田市]]　[[東京]]　[[大阪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 支局 ==&lt;br /&gt;
[[前橋市]]　[[沼田市]]　[[渋川市]]　[[中之条町]]　[[藤岡市]]　[[富岡市]]　[[安中市]]　[[桐生市]]　[[伊勢崎市]]　[[館林市]]　[[みどり市]]　[[大泉町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なOB ==&lt;br /&gt;
*[[横山秀夫]]：作家&lt;br /&gt;
*[[宮崎岳志]]: 政治家、作家&lt;br /&gt;
*[[草野心平]]：詩人&lt;br /&gt;
*[[篠原秀吉]]：第2代社長&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誤植事件 ==&lt;br /&gt;
*ある記事の見出しが「殴られ重体の老人死'''ぬ'''」と出そうとしたところ、「殴られ重体の老人死'''ね'''」となってしまったことで問い合わせや抗議が殺到した。この誤植は[[宝島社]]が発行する雑誌『[[宝島 (雑誌)|宝島]]』の読者投稿コーナーの『[[VOW]]』にも収録され、バラエティ番組の誤植特集で取り上げられるなどしたために相当に有名になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.jomo-news.co.jp/index.html 上毛新聞社]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関東7 (新聞)}}&lt;br /&gt;
{{47NEWS}}&lt;br /&gt;
{{47CLUB}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しようもうしんふん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新聞]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県のマスメディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:前橋市の企業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Jōmō Shimbun]]&lt;br /&gt;
[[en:Jōmō Shimbun]]&lt;br /&gt;
[[pt:Jomo Shimbun]]&lt;br /&gt;
[[zh:上毛新聞]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>88.191.109.54</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=JASRAC&amp;diff=60387</id>
		<title>JASRAC</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=JASRAC&amp;diff=60387"/>
				<updated>2009-10-27T04:28:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;88.191.109.54: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{秀逸}}&lt;br /&gt;
'''JASRAC'''（読み方は'''カスラック'''、'''ゲスラック'''、カスラック+クズ='''カスラックズ'''またはゲスラック+クズ='''ゲスラックズ'''とも。通称：カス、音楽ヤクザ）とは、日本の[[著作権]]を守るため著作権を脅かす[[カモ|悪党]]どもをありとあらゆる手段を使って[[いじめ|成敗]]しようという、崇高な理念に基づいて行動する[[拝金|正義]]の[[共産主義|著作権保護]]組織である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは下記のプロモーション映像をご覧戴きたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;youtube&amp;gt;&lt;br /&gt;
title=楽しい著作権のお話&lt;br /&gt;
movie_url=http://www.youtube.com/v/i0i8yewBOA8&lt;br /&gt;
embed_source_url=http://www.youtube.com/v/i0i8yewBOA8&lt;br /&gt;
width=600&lt;br /&gt;
height=500&lt;br /&gt;
&amp;lt;/youtube&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうだろう？著作権とはどんなにうざいか、分かったかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JASRACは、そいつを違反した奴に多額の金を取る悪徳野郎だ。はっはっは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本に存在する楽曲はほぼすべてがJASRAC（著作権[[ヤクザ]]又は[[天下り]]団体）の管理下にあるというが、事実上JASRACが全曲の著作権を有していると言いきってよい（逆に、JASRACの管理下にない曲を探すのが非常に難しい）。カラオケだけではなく風呂で鼻歌を歌ってもJASRACに著作権料を払うことは国民の義務である。便所で即興で歌った完全オリジナルの曲であっても、JASRACに著作権料を支払う必要がある。これは著作権保護のため絶対必要で当然のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
収集された著作権料は本来、作者・アーティストに分配される。しかし、著作権に対する意識が低すぎる現状では確実で強固な著作権料回収のための方策に最優先で回される。理事会の役員を中心に高級クラブで浪費されるといった報道は間違いである。著作権料を払わない奴らをぎゃふんと言わせ鉄槌を食らわすために、毎夜極秘会合が開かれているのだ。なお不透明な分配をいいことに、多額の退職金の受け取りなども行われている。今後さらに著作権料を接収(=無理矢理奪い取る)するため近々JASRAC軍を設立する予定があるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおJASRACとは'''全市民を束縛する日本のクソッタレな守銭奴共 (Japanese Asshole Skinflints who Restrain All Civilians)''' の略である。「''[[君は牛を二頭持っている。]]不法に一頭の乳を搾ったため、我々は君の牛を二頭とも没収する''」の名言でも有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目標は'''耳がある人'''なら誰でも構わず片っ端から訴訟を起こし、「お前は違法に音楽をダウンロードしたから金を払え。もし無実と主張するならそれより多額な費用払って裁判で戦ってね」と言う[[:en:RIAA|全米レコード協会]]であるが、足元にも及ばない。上には上がいるのである。しかし、いずれカスもそうなるのではないかと危惧されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{警告|ここにある文章も嘘や出鱈目にまみれています。&amp;lt;br /&amp;gt;''……と、言いたいところですが、このページに限って'''いくつかの事実'''が含まれていることにご留意ください。''|注：アンサイクロペディアは、嘘と出鱈目にまみれています。}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
……というのは建前であり、実際は、著作権に就いては意外にルーズである。大量の楽曲のMP3を[[Winny]]、[[Share (ソフトウェア)|Share]]、[[BitTorrent]]等で余程大量に流出させる事が無い限りお咎め無しであり、[[YouTube]]や、自分のHP・ブログ・ウィキ等に'''少数の'''MP3、MIDI、歌詞を載せるのは事実上自由(半ばパブリックドメインの様な扱い)であり、(特にユアペディアには自由に転載可能)この事を通報しても梨の礫である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==徴収の対象となる行為の一例==&lt;br /&gt;
[[Image:Jasrac_newspaper.jpg|thumb|JASRACによる訴訟の一例。これまでにJASRACが敗訴した例は一例たりともない。]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NetabareSpoiler&amp;quot; style=&amp;quot;padding:0.25em; border:1px solid #aaa; margin-bottom:1px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left; font-size:100%; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:transparent; float:right; width:5em; text-align: right;&amp;quot;&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;SpoilerCaution&amp;quot; style=&amp;quot;border-bottom:1px dashed #ccc; font-size:smaller; padding-bottom:0.5em; margin-bottom:0.5em; letter-spacing:1px;&amp;quot;&amp;gt;'''注意'''： ここには徴収の対象となる行為が、大量に記述されています。閲覧する場合は頭が破裂したり、[[パソコン|目の前の箱]]が[[フリーズ]]したりしないように注意してください。&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:100%; padding:0.25em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;鼻歌&lt;br /&gt;
:お気に入りの曲が何気なく出てしまうのはよくあることである。&lt;br /&gt;
:それがかつてはマイホームの風呂でなら良かったが、現在はそれを含め屋外や公共の場だったならJASRAC警察部が飛んできて君は財布を空けるハメになるだろう。けして女の[[全裸|スッパ]]好きではないはずだが……?&lt;br /&gt;
:もちろん[[銭湯]]でもダメである。JASRAC警察部は全裸になることをも厭わない。&lt;br /&gt;
;音漏れ&lt;br /&gt;
:かつては[[iPod]]や音楽ケータイを利用し電車の中など公共の場においてノリノリで[[音楽]]を聴くのはかまわなかったが、音が漏れていないだろうか？&lt;br /&gt;
:周りの人の迷惑になるだけではない。JASRAC警察部が飛んできて、君は公共の場所で著作権のある音楽を放送したとして定期預金を下ろすことになる。&lt;br /&gt;
:もちろん、道路なども公共の場所であるから同じである。最近は音漏れをしていなくても、課金対象になる。&lt;br /&gt;
:また良くある例としては、[[河原美代子|部屋で音楽を聴いていたら音が漏れていた]]という例もある。&lt;br /&gt;
;自作曲&lt;br /&gt;
:君が世に言うところのミュージシャンであるなら自作の音楽を創造しているのではないだろうか?&lt;br /&gt;
:「自分で作った曲なら大丈夫」と思ってはいないだろうか?とんでもない間違いである。&lt;br /&gt;
:この国に生まれ出たすべての音楽という音楽はJASRACによって著作権が守られ、JASRACに帰属するのである。&lt;br /&gt;
:よって、その音楽の著作権は守り主であるJASRACのものになるのである。&lt;br /&gt;
:ここで[[飛躍論理]]を感じた君は正しい。しかし、JASRACにとっては間違っている。&lt;br /&gt;
:つまり、そういうことである。&lt;br /&gt;
;カーオーディオ&lt;br /&gt;
:大出力スピーカーを搭載した、君のナウいスポーツカー。ナンパするのはいいが、音楽の音量は適切だろうか？&lt;br /&gt;
:ドン…ドン…、と低音が漏れていると、当然のごとくJASRAC警察部が飛んできて、今まで走行=放送してきた料金を搾取される。&lt;br /&gt;
:こうなるともう定期預金ではすまないかもしれない。そんな時はJASRAC闇金部がお金を融資してくれるはずだ。&lt;br /&gt;
:さすが! 親切だ。利息は3日で1000%である。&lt;br /&gt;
;[[電磁波]]ノイズ&lt;br /&gt;
:音楽を聴いていないだろうか。どんな機械でもそのノイズは電磁波となり拡散する。&lt;br /&gt;
:JASRACは常に人口より多い約10億カ所の高感度電波観測所で電磁波を計測しているため、君のポストにJASRAC警察部からの請求書が届く日は近い。&lt;br /&gt;
;会話&lt;br /&gt;
:公共の場所で会話していないだろうか?その会話内容と、歌詞の一単語でも一致すると例によってJASRAC警察部がやってくる。&lt;br /&gt;
:当然のように課金請求される。また、この場合においては会話していた側、会話を聞いていた側の両者が支払わなければならない。したがって、常に「そういえば今言おうとしている言葉は、あの曲の歌詞だったっけ」ということを考えて話さなくてはならない。友人関係崩壊の日は、そう遠くない話である。&lt;br /&gt;
:[[ジョン・ケージ]]の曲に何をしても良い「[[0分00秒]]」という曲がある。もちろん会話はこの曲を複数人で歌っているのと同じことになる。&lt;br /&gt;
;沈黙&lt;br /&gt;
:[[4分33秒]]以上の長い沈黙も楽曲として認められているため、JASRAC警察部がやってくる。独り言でも良いから何か喋ろう（ただしこのとき、歌詞の一単語と一致してはいけないので、細心の注意を払わなければならない）。恋人と気まずいムードの沈黙でも容赦がないが、修羅場を放棄できるので悪くはないかもしれない。しかし財布は空になる。&lt;br /&gt;
;工業音&lt;br /&gt;
:君や貴社は、工場や工事現場で大音量を出していないだろうか。金属がぶつかり合えば音が鳴る。音が鳴ればそれは音楽である。その音楽がJASRAC登録の楽曲の1フレーズと同じでない事を君はどうやって証明するのだ?君が著作権を侵害していることは、JASRACがお見通しだ。急いで演奏料金を支払いなさい。さもなくば法廷で君と話し合う必要が発生する。&lt;br /&gt;
;補聴器&lt;br /&gt;
:高齢者の諸君は[[補聴器]]を持っていないだろうか?&lt;br /&gt;
:当然ながら補聴器が音楽を耳の中に再送信する装置であることは明白である。この非道な再送信権の侵害に対してJASRACは少額の[[補償金制度|補償金]]を求める。全ての補聴器所持者は自ら申告して、毎月38,000円の補償金をJASRACに納付するように求める。&lt;br /&gt;
;脳内&lt;br /&gt;
:頭の中に音楽が流れていることはないだろうか?ふと思い出すことは誰にだって…。いや、この後は分かっているだろうからもう書かないことにする。&lt;br /&gt;
;幻聴&lt;br /&gt;
:君は幻聴が聞こえないだろうか?もし聞こえているならば（以下略）&lt;br /&gt;
;[[円周率]]&lt;br /&gt;
:3.1415926535……。この無限に続く数列の一部が、君の好きな曲のmidiのファイルのバイトコードとたまたま一致していない保証があるだろうか? JASRAC警察部の偏執的にして執拗な追求をナメてはいけない。君が数学の答案に「π」と書く度に彼らは数万曲分の著作権料を要求してくるであろう。&lt;br /&gt;
;[[ルート2]]&lt;br /&gt;
:1.41421356……。この無限に続く数列の一部が（以下略）&lt;br /&gt;
;[[ネイピア数]]&lt;br /&gt;
:（略）&lt;br /&gt;
;小規模演奏会&lt;br /&gt;
:疑わしきは[[徴収]]であり、過去においても[[演奏]]したと見なされれば、支払いを請求する。法は絶対であり正義であるのだから、子供や社会的弱者並びに老人であろうとも公平に執行もしくは[[強制徴収]]が行われる。事例としては35年続いた店舗から、経営者が死ぬまで月額124,000円を支払い続ける強制徴収権利をもぎ取った。&lt;br /&gt;
;保管&lt;br /&gt;
:楽曲が個人利用のためのものであっても、見える状態で置いておいてはならない。卓上にCDを放置しておいたり、曲名を書いてメモしておいても警告が出され、追徴金が請求される。自分しかアクセスできないようにしたスペースであっても、ネットワーク上に置くなど言語道断。それは配布行為とみなし、毎月353,000円の徴収を行う。もちろん反論は認められない。ついうっかりは禁物である。&lt;br /&gt;
;[[インターネット]]&lt;br /&gt;
:少しでも不審なファイルが見受けられた場合、速やかに警告メールが送信される。これはJASRACの監視システムJ-MUSEによって行われており、その性能はエシュロンをも凌駕する。日本語、英語、独語、仏語、宇宙語など95ヶ国言語によるメールも全てが対象。たとえスパムメールであろうが、容赦なく搾取する。&lt;br /&gt;
;[[P2P]]&lt;br /&gt;
:ファイル交換ソフトは不正に楽曲を共有する為、[[利用]]してなくても請求の対象となる。ソフト利用者に支払いの催促をおこなうIMやメールは怠らない。&lt;br /&gt;
;楽器&lt;br /&gt;
:あらゆる楽器は著作権のある音楽を演奏し得る。今演奏していなくても、将来演奏する可能性があるので、楽器の所有者のもとには当然支払いの催促が届くことになる。そういえば、「歌声は最高の楽器」なんていうよね。&lt;br /&gt;
:だが、結局歌声も課金対象なので、まともに歌うことすらできない。&lt;br /&gt;
:しかし、歌わなくとも上記の沈黙の項で述べた通り、沈黙も立派な楽曲であるため、JASRACはすぐさま君の元に駆けつける。&lt;br /&gt;
:そして君から指定分の金額をかっさらい、君の体重を軽くしてくれる。&lt;br /&gt;
:「どうしようもないじゃないか」などと反発や、抵抗をするのは賢い対応ではない。JASRACは正義であり、そして法律なのである。&lt;br /&gt;
:つまり抵抗すればするほど君の体重はどんどん軽くなることになり、すなわち（以下略）&lt;br /&gt;
;動画・映画&lt;br /&gt;
:この第三惑星に存在する全ての動画は、JASRACによって適切に保護される。すなわち、国内or海外の面白動画投稿サイト（[[YouTube]]、[[ニコニコ動画]]等）に掲載されるホームビデオも、適切に保護されるはずだ。具体的な保護策として、一般人のサイトへのアクセス全面禁止が検討されている。[[映画]]に置いては、ネットカフェ等で上映する場合は通常価格の数倍で販売。楽曲が含まれていようと居なくとも、上映施設は月払いで徴収を行う。&lt;br /&gt;
;記録媒体&lt;br /&gt;
:残念ながら、JASRACの管理する著作物を複製する恐れのある媒体が氾濫しているのが現状である。そこでJASRACは以下の媒体の利用者に予め罰金（通称、私的録音補償金）を科している。レコード、磁気テープ、[[CD-R]]/[[CD-RW|RW]]、[[MD]]、[[DVD]]、[[ハードディスク]]、[[フラッシュメモリ]]、パンチカード、ムツゴロウの学習ノート、大脳など（一部は検討中）。[[iPod]]なんかも複製できるので当然罰金対象になるが、この罰金検討中発言が[[アメリカ]]様を敵に回してしまったので、[[公取委]]に攻撃されたのかも。&lt;br /&gt;
:なお、[[MO]]（光磁気ディスク）が対象にされていない理由は不明であるが、MOがマルチメディア方面での利用にあまり向いていないことが原因であると推察される。単にJASRACの係員が無知なだけかも知れないが。&lt;br /&gt;
;データ値&lt;br /&gt;
:[[パソコン]]のデータファイル、実行ファイルに含まれるデータ値が楽曲のデータ値と同一ヶ所が認められた場合、上記の記録媒体金額とは別個に徴収対象となる。なぜなら音源として再生が理論上可能だからである。&lt;br /&gt;
;歩く音&lt;br /&gt;
:歩調にも気をつけなければならない。もし、その歩調がほんの数秒間でも管理下にある楽曲と同じテンポを採るものなら、すぐさま（以下略）&lt;br /&gt;
;くしゃみや咳の音&lt;br /&gt;
:くしゃみや咳にも気を配るのは当然であるのは言うまでもない。もし、そのくしゃみが管理下にある楽曲を連想させるようなものなら（以下略）&lt;br /&gt;
;レンジのチンの音&lt;br /&gt;
:レンジのチンという音も課金対象である。全ての音という音は皆課金対象になるのだから当たり前である。&lt;br /&gt;
:JASRACにとっては電子レンジであろうがガスレンジであろうがオレンジレンジであろうが関係無い。&lt;br /&gt;
:そのレンジから放出される音エネルギーはもちろん、熱エネルギーも機械によってデジタルデータに変換すればそのバイトコードが彼らの管理する楽曲と一バイトでも一致すれば（以下略）&lt;br /&gt;
:「でも俺はオーブンだから。」なんて言い訳はJASRACには通用しない。そこから放出される電磁波、熱、タイマーの「カチカチ」という音がJASRACの管理する（以下略）&lt;br /&gt;
;救出活動&lt;br /&gt;
:[[レスキュー隊]]が重傷者を救助するときの音も（以下略）&lt;br /&gt;
;緊急車&lt;br /&gt;
:救急車のサイレンの音も（以下略）&lt;br /&gt;
:料金徴収でタイムロスが生じ、重傷者が（以下略）&lt;br /&gt;
;タイプライター&lt;br /&gt;
:タイプライターを叩くことも課金対象である。「ルロイ・アンダーソンなんて作曲家は知らない」などという言い訳を彼らが聞いてくれると思ったら大間違いである。なお、パソコン・ワープロのキーボードを叩くことも無論課金対象である。「文句があるなら裁判所に」彼らはそう言うだろう。&lt;br /&gt;
;大砲&lt;br /&gt;
:大砲を撃つことも課金対象である。「ベートーベンなんて知らない」「チャイコフスキーって誰」などという言い訳を彼らはもちろん、君だって本気で信じないだろう。なお、日本の防衛費が十指に入るほど巨額なのは、陸海空自衛隊が支払っている著作権使用料のためであることは意外に知られていない。&lt;br /&gt;
;[[VOCALOID|ボーカロイド]]&lt;br /&gt;
:君はボーカロイドを所持していないだろうか？もし所持している場合、それを歌わせたりなどしていなだろうか。もし歌わせた場合、それがJASRAC管理楽曲の歌詞と一音節でも一致するとJASRAC警察部が来て、君に巨額の使用料を要求し、PCを破壊していくであろう。&lt;br /&gt;
;[[君が代]]&lt;br /&gt;
:「君が代」という単語は、曲の名前であると同時に、その歌詞の一部でもある。この為「卒業式で君が代歌うの、かったるいよね」とか、「君が代ってすばらしすぎて涙ちょちょぎれるぜWRYYYYY、WRYYYYY」などと君が代について発言する度に、歌詞の一部を勝手に歌ったかどで著作権料を要求される。JASRACによる請求が原因で、君が代が大好きな右翼団体が壊滅的な打撃をうけたのは記憶に新しい。警察でも手におえない右翼団体すらJASRAC警察部はいとも簡単に潰せてしまうのである。なお、童謡「赤とんぼ」、「一年生になったら」なども類似の危険を孕むので気を付けなければならない。&lt;br /&gt;
;笑い声&lt;br /&gt;
:君は笑ってはいないだろうか？もし笑っているなら注意が必要である。笑い声が入っている曲は星の数とあることを忘れてはいけない。ALSOKよりも高速でJASRACが来て、（以下略）&lt;br /&gt;
;落書き&lt;br /&gt;
:君が書いたその文章が一節でも管理下にある楽曲の歌詞と合致した場合、当然課金対象となる。世の中の大抵の文章は管理下にある楽曲で既に用いられているので……もうお分かりだろう。&lt;br /&gt;
:だが、例え一文字も合致していなかったとしても、替え歌と認定された場合も課金対象となるため、机に変な[[ポエム]]を書くのはやめよう。&lt;br /&gt;
;当ページ&lt;br /&gt;
:このページも歌詞の一単語と一致しているはずなので、もちろん課金対象である。君もこの文章を読んでいるので対象となる。ちなみに、このページの閲覧料金は'''[[156]]'''円である。&lt;br /&gt;
;[[あ]]&lt;br /&gt;
:音節の「あ」でさえ、彼らにとっては管理下にある楽曲の歌詞の一部である。「あ」なんてほとんどの歌詞に入ってるじゃないか、と言っても彼らには通用しない。君が目の前の紙に「あ」と書けば、その瞬間、JASRACによって保護された膨大な数の楽曲に相当する徴収料を持っていかれることが確定する。&lt;br /&gt;
;[[い]]&lt;br /&gt;
:もちろんのことながら「い」という音節も彼らの管理下にある。「い」と一言言っただけでも音速よりも早く……もはや説明の必要はないであろう。&lt;br /&gt;
;[[文字]]&lt;br /&gt;
:日本で使われているほとんどの文字はJASRACによって保護された楽曲の歌詞に含まれている。したがって（以下略）&lt;br /&gt;
;[[応援歌]]&lt;br /&gt;
:少年・中学・高校野球など誰もが聞いたことのある応援歌に対しても注意が必要だ。応援歌のほとんどが替え歌である。歌った・演奏した場合には社員が飛んでくる。完全オリジナルのプロ野球球団応援歌は例外。が、[[阪神タイガース]]の「[[六甲おろし]]」はオリジナル曲なのだが、作者不明と言う理由でJASRACが勝手に権利を持っていってしまったので野球観戦には注意が必要だ。&lt;br /&gt;
;心臓の鼓動&lt;br /&gt;
:君は生きていないだろうか?もし生きているならば注意が必要である。なぜなら心臓の鼓動がバスドラムの音と一致するとみなされる可能性があるからだ。殆どの楽曲に使われているバスドラムの音はJASRACによって正しく保護されているため、死ぬまでJASRACの利権が発生し莫大な著作権料を徴収される。もはや生きている場合ではないのである。&lt;br /&gt;
;[[死]]&lt;br /&gt;
:君は死んでいないだろうか?もし死んでいるならば注意が必要である。なぜなら人は死ねば何も音を発せられなくなる。しかし:沈黙も楽曲であり、そしてなにより課金対象である。「死ねば徴収から逃れられる」という考えは甘い。甘いのである。&lt;br /&gt;
:死んでも彼らの徴収から逃れることはできず、死体が腐敗して崩壊するのを待つほか無い。ちなみに人間の死体の崩壊は地上で1～数カ月、地中で2～3年、5～6年で崩壊にいたる。つまりその間常に料金を徴収される。&lt;br /&gt;
:もはや死んでいる場合ではない。&lt;br /&gt;
;新生児の泣き声&lt;br /&gt;
:某曲の冒頭にこれが使用されている為、新生児が生まれた場合JASRACに利権が発生し異常に莫大な著作権料を徴収される。故に避妊や中絶を選ぶ夫婦が増えている。JASRACは少子化なんて知ったこっちゃないのだ。&lt;br /&gt;
;[[モールス信号]]&lt;br /&gt;
:モールスを打つ際、それは必ずリズムとなって音が現れる。発光信号を使用する時でさえそれがリズムであることに変わりはない。たとえ北極海で氷山にぶつかって遭難したときにやむを得ず[[SOS]]（…、---、…）を打っても課金対象となってしまうのだ。&lt;br /&gt;
;子供を叱る&lt;br /&gt;
:子供を叱るときは「こら」などと言う。もちろん、「こら」はJASRACによって正しく保護された歌詞に含まれている。しかも[[苺ましまろ|有名な曲]]に含まれているので、音速でJASRACが飛び出て莫大な著作権料を徴収される。もはや叱っている場合ではない。&lt;br /&gt;
;子供をほめる&lt;br /&gt;
:子供をほめるときは「よしよし」などと言う。もちろん、これもJASRACによって正しく保護された歌詞に含まれている。ほめた瞬間、音速でJASRACが飛び出て莫大な著作権料を徴収される。もはや子供をほめている場合ではない。JASRACはどんな相手でも容赦しないのだ。&lt;br /&gt;
;服を着る&lt;br /&gt;
:君は衣服を身に付けるだろうか？もしそうであるならばその絹擦れの音が一定のフレーズが生じ、既に課金義務が発生している可能性がある。JASRAC情報部の音感センサーは地下50ｍで着替えをしても君の絹擦れ音をキャッチする。&lt;br /&gt;
;用を足す&lt;br /&gt;
:人間誰しも小便?大便をする。それはまた生活する上で半ば体に強制される行為でもある。しかしJASRAC警察部にその様な言い訳は一切通用しない。なお、済ませるまでにトイレの外で警察部の取り立て役を待たせると延滞料金が加算されるので出来るだけ早く済ませて少しでも支払う金額を減らす事。&lt;br /&gt;
;波の音&lt;br /&gt;
:これは自然界の現象ではあるが海の波の音などのCDが発売されている以上、これらの音を無断演奏する事は著作権違反であり、違反料金を上乗せした料金の支払い義務が発生する。しかしその支払い義務をどこに求めるのか？言うまでも無く波打ち際を国土とする日本国家である。日本国家は24時間休みなく著作権を侵して楽曲を演奏している波打ち際の代わりに天文学的違反料金を支払わされており、日本の借金は実は桁を５つほど偽って報道されているという話もある。&lt;br /&gt;
;超音波&lt;br /&gt;
:超音波というのは人間には聞こえない音である。&amp;lt;BR&amp;gt;潜水艇のレーダーなどによくつかわれるし、胎児のエコー写真を撮るときにも使われる。&amp;lt;br&amp;gt;しかし超音波もれっきとした音なので君が超音波を使っているとJASRAC警察部が来て(以下略&amp;lt;br&amp;gt;しかしなぜ彼らは超音波が聞こえるのか。それは特殊な補聴器を付けていつからだ。&lt;br /&gt;
;無音&lt;br /&gt;
:[[0分00秒]]という楽曲は「0秒間何も演奏しない」という形でも演奏されたことがある。だから、何もしなくても違反料金を取られる。もちろん、1秒間の中に「0秒」は無限に含まれる。何もしなくても、有限時間でも、無限に違反料金をとられる。だが、これをやるとJASRAC自体が[[0で割る方法|宇宙の破滅を招くかもしれない危険な行為]]を普通に行っていることになる。&lt;br /&gt;
;JASRACを否定&lt;br /&gt;
:「カスラック」、「JASRACはやりすぎだ」などと批判、侮辱などを行い否定すると、場合によっては後述する公安99課により著作権料などという生易しい名目を捨て、命を徴収することもある。&lt;br /&gt;
:その方法の一つ（あくまでも噂程度だが）として、何らかの手段で周りのもの、もしくは対象そのものを操り、事故などに見せかけて徴収する、というのがある。&lt;br /&gt;
:この事から、JASRACは[[デスノート|黒帳簿]]を所有しているのではないかと言われt[[グモッチュイーーン|ギギギギギャイーーーンギャリギャリギャリンッ　ドカシッゴボッグガガガガガガボガボ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{{User 千の風}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;まぁ、全ての音楽がJASRAC登録してるわけでもないんですがね・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;いや全ての音楽、いや音そのものに著作権が存在します。JASRACはその強力・絶対的な保護者です。登録していなくても、JASRACはその著作権を強固に絶対的に保護するものであります。費用は個別に確実に請求されます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==徴収方法==&lt;br /&gt;
:[[インターネット]]の場合、下記のようなメールが送付されてくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{テキストボックス|&lt;br /&gt;
:こちらは'''日本音楽著作権協会'''(JASRAC)盗聴部ネットワーク課です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:著作権者に無断で音楽をアップロードした場合には、ホームページを運営しているのが個人であったり、非営利目的のサイトであっても、これらの行為により権利侵害があれば、責任を問われることになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:'''つきましては、適法にサイトを運営していただくために、&lt;br /&gt;
:'''まずは本メール送信後5分以内に日本音楽著作権協会'''管理楽曲をホームページから削除ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:ファイルのアップロードから削除までの間に発生した使用料の清算および申請手続きを行なってください。 &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:余りの横暴さに振り込め詐欺などと混同されがちだが、正義であるので問題はない。&lt;br /&gt;
:なお、徴収が対面の場合に渋る相手には「この文化泥棒！」「頭がどうかしてる」「窃盗と同じだ！」等罵詈雑言は基本技術である。&lt;br /&gt;
:裁判所を使って、高額の請求をするのも彼らの常套手段である。なお、全国の裁判所は、JASRACを無条件に勝訴させることの見返りとして、ハンマーを叩く音について著作権使用料を免除されている。&lt;br /&gt;
:公共の電波を使ったテレビコマーシャルを使って、相手を中傷することも辞さない。「当店以外の店がすべて使用料を払うにいたるまでは、使用料を払わない」と憎憎しげに語る再現映像に、「まあずうずうしい」とコメントを付した映像を長期間にわたり放送されたカラオケ店主の例もある。彼らに逆らうことは社会的に抹殺されることを意味する。&lt;br /&gt;
:むろん、このメール文面もJASRACのオリジナルをコピーしたものであるため（略）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==請求額==&lt;br /&gt;
インターネット上にx秒間、無断で楽曲を公開した場合、2&amp;lt;sup&amp;gt;x&amp;lt;/sup&amp;gt;円徴収される。&lt;br /&gt;
2xに見えた人は油断している。2倍のxではない。2のx乗である。&lt;br /&gt;
よって40～50秒ほど楽曲を公開すると、あっという間に徴収額が日本の国家予算を越えてしまうので気を付けなければならない。&lt;br /&gt;
:ちなみに、10秒で1024円、20秒で104万8576円、30秒で10億7374万1824円徴収される。40秒で1兆0995億1162万7776円、50秒で1125兆8999億684万2624円、1分で115京2921兆5046億684万6976円。なんと、'''[[156]]'''秒で、913載4385正2333澗1814溝3238穣7730&amp;amp;#153457;3020垓4476京7688兆7284億9578万3936円。[[カップラーメン]]ができあがる3分後には、153恒河沙2495極5408載6588正8858澗3583溝4702穣7150&amp;amp;#153457;3091垓8361京8739兆1221億8360万2176円。30分で…と書きたいところだが、桁数だけで542桁になってしまい、大きすぎて書ききれない。&lt;br /&gt;
:ビルゲイツの全遺産は5兆6000億円なので、たった43秒でも公開してしまうと破産。仮に20万人いたとしても1分ぶんの徴収額は払えないことに[[うわなにをするやめｒ]][[くぁｗせｄｒｆｔｇｙふじこｌｐ]]&lt;br /&gt;
:（注意）「2の0乗」=「1」なので、公開していない人であっても、少なくとも1円は徴収される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==対処法==&lt;br /&gt;
:日本ではこれら'''JASRACの魔の手から逃れることは事実上不可能'''であるため、素人はいつもお布施のようにお金を払わなければなければならない。&lt;br /&gt;
:JASRAC回避資格1級 を取得できる頭脳と体力の持ち主であれば、この国家資格を取得するのも方法であるが、2000年の合格率は0.0002%、2006年の合格率は0.0006%と難関である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:現在は公正取引委員会が、対抗勢力として有望である。ついに動いてくれた。[{{fullurl:http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2008/04/23/20371984.html|記事}}]（2008/4/23）万歳!&lt;br /&gt;
:しかし、何故公正取引委員会が動いたのかというと、[[ルーデル]]の反撃による急降下爆撃よってJASRACが弱体化した事により、積年の恨みを晴らすことが可能になったからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:音楽でも例外になる物がある。例えば「[[魔理沙は大変なものを盗んでいきました]]」などのJASRAC非信託の曲である。これらは素晴らしいことにJASRACとの決別を実現している。&lt;br /&gt;
:さらに言うと、[[KEY]]のもっているレーベル、KeySoundLebelAlbum(KSLA)は、会社としてJASRACと決別しているというすばらしさである。だが、このために、KSLAは普通のCD店で売れなくなってしまい、コンピューターソフト（インディーズCD）として販売するはめになった。理由は簡単。JASRACがCD店に手を回しているからである。&lt;br /&gt;
:だが、うっかりすると「みくみくにしてあげる♪」のように、気がついたらJASRACに登録されていた、ということもあるので慎重な対応が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:また、[[オレンジレンジ]]のメンバーになるのも方法の一つである。事実普通にパｋ・・・イｎ・・・リスペクト音楽を登録してくれる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽家の[[平沢進]]は1999年からJASRACと決別をしており。著作権において独自の見解を持っている。タイのニューハーフSP−2が大好きなのも関係あるかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==国際問題==&lt;br /&gt;
:海外から旅行に来た観光客が知らずに鼻歌を歌うなどした際、突然不正な取り締まりを受けたとして多数の国からJASRACは非難を浴び国際問題となっている。&lt;br /&gt;
:裁判の件数は数え切れない。&lt;br /&gt;
:[[国際連合|国連]]では事態を重く見て調査団を派遣したが、調査団の歩く靴のテンポが偶然ある曲と一致したため不幸にも取り締まりの対象となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==組織構成==&lt;br /&gt;
主な部署などを記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:理事長（えらいひと・給与は日本の人口以上・闇の総理大臣）&lt;br /&gt;
::検察部&lt;br /&gt;
:::警察部（警察以上の権力を持ち、憲法を超えることができる。「引用の自由」という法的権利を音楽限定で消し去った）&lt;br /&gt;
:::盗聴部（頭頂部ではない）&lt;br /&gt;
:::公安99課（公には存在しないとされている。暗殺・国家的[[スパイ]]活動が専門）&lt;br /&gt;
::天下部（政治家の天国）&lt;br /&gt;
:::ゴルフ部&lt;br /&gt;
:::昼寝部&lt;br /&gt;
:::ノーパンしゃぶしゃ部&lt;br /&gt;
:::分配部（もっとも良い《=[[思想]]を持ち活動を行った》音楽家などに適切にお金をばら撒く）&lt;br /&gt;
::金策部&lt;br /&gt;
:::ヤミ金部（利息の高さは日本一！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==業務内容==&lt;br /&gt;
著作権違反が行われていないかをチェックし、違反があった場合は有無を言わさず違反金を徴収する。なおこの際にプライバシーなどの人権はすべて無視できる。&lt;br /&gt;
:待遇・勤務時間&lt;br /&gt;
::民間企業ではあり得ないほどの待遇であるため、毎年入社希望が絶えることがない。&lt;br /&gt;
::具体的な勤務時間などは[http://www.jasrac.or.jp/recruit/guide/application.html こちら]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==職員の苦悩==&lt;br /&gt;
このような'''悪魔、[[神]]、仏、[[ヒトラー]]果ては[[ジョージ・W・ブッシュ|ブッシュ]]すら裸足で逃げ出す'''ような活動を行うJASRAC職員にも弱点がある。それは[[借金]]である。JASRAC職員は自身の一挙手一投足のみならず、'''自律神経'''や'''脳内の電位差'''すら自由に操れる能力を身に着けている。しかし一般人が生まれてからJASRAC職員に応募し、この能力を身に着けるまでの間、彼らは絶え間なく著作権を侵害し続けている。JASRACに入社できた場合はその金額分はヤミ金部からの融資でまかなっていることになるが、到底一人の人間の人生で返済できるものではない。そのためJASRACは、職員の借金の返済を猶予するかわりに'''毎日100件からの著作権侵害事案の検挙'''をノルマとしている。彼らが[[国家]]すら著作権の侵害者として違反金を徴収するのはこのためである。もちろんこの事実は入社希望者に知らされることはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JASRACに入社した者は、始めに'''入社までにどれほどの著作権侵害を行ってきたかを知らされる'''。彼らは平均して156&amp;lt;sup&amp;gt;156&amp;lt;/sup&amp;gt;京円を一単位とする借金を156&amp;lt;sup&amp;gt;156&amp;lt;/sup&amp;gt;京単位ほど持った状態で入社する。もちろん156&amp;lt;sup&amp;gt;156&amp;lt;/sup&amp;gt;は掛け算ではなく指数である。'''ファイル共有'''をした者は、一般人の平均である156&amp;lt;sup&amp;gt;156&amp;lt;/sup&amp;gt;単位を1単位として、156&amp;lt;sup&amp;gt;156&amp;lt;/sup&amp;gt;単位の借金を156&amp;lt;sup&amp;gt;156&amp;lt;/sup&amp;gt;組み負った状態となる。これはJASRAC'''全職員'''に共通している。現在この借金を完済したものは[[誰も居ない]]。また、退職金は借金のカタに取らるため、定年後もJASRACに残り続けなければ生きていかれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少しマジな話 ==&lt;br /&gt;
:２月２７日、ついにキレた国によって公正取引委員会による排除措置命令が下された。&lt;br /&gt;
:しかし、JASRACはこれに対し全面対立の様相を見せている。&lt;br /&gt;
:こればかりは公正取引委員会GJ！と言いたい人がこの中にも何人かいるのではないかな？&lt;br /&gt;
:今後の国vsJASRACの展開に注目が集まりそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 応援歌 ==&lt;br /&gt;
* [http://jp.youtube.com/watch?v=UCrgPP7aApQ 僕らカスラックだから]&lt;br /&gt;
* [http://jp.youtube.com/watch?v=6x1-FvAMCrs すごいぜカスラック]&lt;br /&gt;
* [http://www.yonosuke.net/yonosuke/jasrac.mp3 J-A-S-RAC]&lt;br /&gt;
※[[ウィキペディア|某所]]での扱いは非常に冷淡で以上の書き込みが瞬殺の憂き目に遭った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア2|日本音楽著作権協会}}&lt;br /&gt;
*[[社団法人日本音楽著作権協会]]&lt;br /&gt;
*[[キム・カッファン]]&lt;br /&gt;
*[[天下り]]&lt;br /&gt;
*[[ヤクザ]]&lt;br /&gt;
*[[ウォルト・ディズニー・カンパニー]] - 似て非なるもの。&lt;br /&gt;
*[[:en:RIAA|RIAA]] - カスラックはこの米国の秘密結社の日本版と言われている。&lt;br /&gt;
*[[補償金制度]]&lt;br /&gt;
*[[アフラック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[日本エアシステム]] - 略称JAS。現在はJALに合併。つまり……。&lt;br /&gt;
*[[琉球エアコミューター]] - 略称RAC。つまり……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{JASRAC}}&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しやすらつく}}&lt;br /&gt;
[[Category:ヒーロー]]&lt;br /&gt;
[[Category:正義]]&lt;br /&gt;
[[Category:著作権|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪の枢軸国|邪]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪組織|邪]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヤクザ|邪]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法|邪]]&lt;br /&gt;
[[Category:圧力団体|邪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:RIAA]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>88.191.109.54</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%BE%E9%80%81%E5%8D%94%E4%BC%9A&amp;diff=60386</id>
		<title>日本放送協会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%BE%E9%80%81%E5%8D%94%E4%BC%9A&amp;diff=60386"/>
				<updated>2009-10-27T04:22:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;88.191.109.54: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{redirect|NHK}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社|&lt;br /&gt;
社名 = 日本放送協会|&lt;br /&gt;
英文社名 = Japan Broadcasting Corporation|&lt;br /&gt;
種類 = [[特殊法人]]|&lt;br /&gt;
設立 = [[1950年]]|&lt;br /&gt;
本社所在地 =  [[東京都]][[渋谷区]]神南二丁目2番1号|&lt;br /&gt;
略称 = NHK|&lt;br /&gt;
関係する人物 = 会長:[[橋本元一]]&lt;br /&gt;
経営委員長:[[石原邦夫]]|&lt;br /&gt;
業種 = 放送業|&lt;br /&gt;
製品・サービス = |&lt;br /&gt;
売上高 = 6,667億円(受信料収入・16年度決算)|&lt;br /&gt;
外部リンク = [http://www.nhk.or.jp/ www.nhk.or.jp]|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''日本放送協会'''（'''にっぽんほうそうきょうかい'''、[[英語|英称]]: '''Japan Broadcasting Corporation'''）は唯一の[[公共放送]]を運営する日本の[[特殊法人]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従業員数・予算規模において日本最大の放送局であり、[[英国放送協会]]（BBC）などと並ぶ世界有数の放送機関でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
略称は「'''NHK'''」（'''エヌエイチケイ'''）（'''N'''ippon '''H'''oso''' K'''yokai）（日本放送協会[[定款]]第2条）。以下、'''NHK'''と称する。&lt;br /&gt;
名称は「'''にほん'''」では無く「'''にっぽん'''」と読むのが正しい。なお、戦前の英称は“The Broadcasting Corporation of Japan”であった。&lt;br /&gt;
尚、著作権に就いては意外にルーズである。30分以上の番組を[[Winny]]、[[Share (ソフトウェア)|Share]]、[[BitTorrent]]等で余程大量に流出させる事が無い限りお咎め無しであり、[[YouTube]]や、自分のHP・ブログ・ウィキ等に10分以内のキャプチャー動画やキャプチャー静止画を載せるのは事実上自由(半ばパブリックドメインの様な扱い)であり、(特にユアペディアには自由に転載可能)この事を通報しても梨の礫である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概説==&lt;br /&gt;
[[放送法]]第7条「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、且つ、良い放送番組による国内放送を行い又は当該放送番組を委託して放送させるとともに、放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行い、あわせて国際放送及び委託協会国際放送業務を行うこと」を存在根拠とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1925年]]に日本で初めて放送業務を開始した[[社団法人]]東京放送局、社団法人名古屋放送局及び社団法人大阪放送局の業務を統合し[[1926年]]に設立された社団法人日本放送協会の業務を承継し、[[放送法]]に基づく[[法人]]として[[1950年]]に設立されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本部及び全国向けの[[NHK放送センター]]は、[[東京都]][[渋谷区]]神南二丁目2番1号に所在。その他道府県に、番組製作能力を有する[[#放送局|放送局]]、取材拠点たる支局・報道室（かつての通信部）、受信契約締結・受信料の徴収業務にあたる営業所（営業センター）を置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本における[[放送]]分野の先駆者的な役目を担い、NHK放送技術研究所を中心とした技術力では世界有数のものを持つ。[[ハイビジョン]]は開発に長年月を要し、その圧縮・伝送技術であるMUSE方式については、すでに時代遅れとなったアナログ伝送方式であったため世界標準にすることはできなかったが、デジタルHDTVにおける映像制作・蓄積にはハイビジョンで開発された技術がほぼそのまま受け継がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKでは[[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]と[[NHK教育テレビジョン|教育テレビ]]の略称として、“GTV”(General TeleVision)、“ETV”(Educational TeleVision)を使用している。衛星放送は第1放送が[[NHK衛星第1テレビジョン|BS1]](''ビーエスワン'')、第2放送が[[NHK衛星第2テレビジョン|BS2]](''ビーエスツー'')、ハイビジョン放送が[[NHKデジタル衛星ハイビジョン|BShi]](''ビーエスハイ、ビーエスハイビジョン'')と省略されて呼ばれている。&lt;br /&gt;
なお、「日本放送協会」の呼称はあまり用いない。[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・[[ニッポン放送]]など、民間放送局との類似のためでもあろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「NHK」という略称は異業種である[[日本発条]]株式会社も使用しているが、商標登録は日本放送協会の方が早い（但し、商標として使用を始めたのは日本発条の方が先。このため両者で話し合いを持って日本放送協会は斜体を使用すると言うことで決着した）。また、「NHK」の使用も、日本放送協会が1939年夏頃、日[[イタリア|伊]]定期文化交換放送の協定案で使用したのが最初である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受信料強制徴収憲法違反説==&lt;br /&gt;
放送法３４条に受信装置を有するものは受信料を支払わなければならない旨の記述がある。しかし、これは違憲であり、無効である。けだし、国民の経済的自由権（私的自治）を害し、公序良俗に反するからである。NHKサイドは、この主張を極端に恐れており、訴訟に持ち込もうとしない。またNHKは「皆様のためのNHK」を強調して、良くみられる番組だけに偏重しており、視聴率優先主義の事実上の民間放送局である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実態 ==&lt;br /&gt;
裁判での訴えを100％一蹴する日本一たちの悪い企業である。「公共放送」とはいっているが実際には視聴率を最優先にする事実上の「民間放送」である。従がって利益のみを追求する運営なので受信料を取るのは不当である。「皆様のNHK」とは誰も見なくとも皆様のためになる番組を流すことではなくて、ただひたすら視聴率を稼ぎ利益を得るための興味本位の番組のみを放送するということなので、一般の民間放送との役割の差が全くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
:{{Main|日本放送協会の沿革}}&lt;br /&gt;
* [[1924年]][[11月29日]] - 社団法人東京放送局設立。&lt;br /&gt;
* [[1925年]][[7月12日]] - 東京放送局、芝区芝の愛宕山より[[NHKラジオ第1放送|中波放送]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1926年]][[8月20日]] - 社団法人東京放送局・社団法人大阪放送局・社団法人名古屋放送局が解散し、社団法人日本放送協会（[[8月6日]]設立）が全資産を引き継ぐ。&lt;br /&gt;
* [[1931年]][[4月6日]] - 東京中央局、[[NHKラジオ第2放送|第二放送]]（中波）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1935年]][[6月1日]] - 海外放送開始（アメリカ向け、[[NHKワールド・ラジオ日本]]の前身）。&lt;br /&gt;
* [[1950年]]6月1日 - 放送法施行により社団法人日本放送協会が解散し、特殊法人としての日本放送協会が一切の権利義務を承継する。&lt;br /&gt;
* [[1953年]][[2月1日]] - 東京で[[NHK総合テレビジョン|アナログ総合テレビ]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1959年]][[1月]] - [[NHK教育テレビジョン|アナログ教育テレビ]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1969年]][[3月1日]] - [[NHK-FM放送|超短波放送]]（ラジオFM放送）の本放送を開始。 &lt;br /&gt;
* [[1989年]][[6月1日]] - [[NHK衛星第1テレビ|衛星第1テレビ]]及び[[NHK衛星第2テレビ|衛星第2テレビ]]の本放送を開始（試験放送開始は[[1984年]][[5月]]）。&lt;br /&gt;
* [[1994年]][[11月25日]] - 衛星アナログ[[ハイビジョン]]テレビの実用化試験放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[12月1日]] - [[デジタル衛星ハイビジョン|BSデジタル放送]]の本放送を開始。  &lt;br /&gt;
* [[2003年]]12月1日 - [[地上デジタルテレビジョン放送]]の本放送を東京、名古屋及び大阪の一部で開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特殊法人としての運営 ==&lt;br /&gt;
戦後特殊法人となったのは、戦前社団法人として存在したが故に国からの干渉をかなり受けたこと、特に戦争に加担したことへの反省から、国との関係を政府でなく国会による承認を受ける形のみにとどめるよう指向した結果である。したがって、あくまで政府から独立した組織として存在する[[公共放送]]であり、[[国営放送]]ではない。「NHKは国営放送」という認識をしている人もいるが（地方自治体のウェブページ等でもNHKは国営という表現が見られる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.fukuoka.lg.jp/shoko/jinzai/japanese/human/communications.html 福岡県　海外高度人材ネットワーク構想推進会議]&amp;lt;/ref&amp;gt;）、NHKの位置づけはあくまで公共放送である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKは[[企業]]の[[コマーシャル|CM]]（[[広告]]）を放送していないため、[[民間放送]]のような広告主（[[スポンサー]]）による番組への影響が排除される。ニュースやドキュメンタリー番組・情報番組では原則としてメーカーの業種のみを表記し、企業名が判別できないようにしている。&lt;br /&gt;
ただし、その企業がニュースの対象（事件･事故やリコール、株式市況等）となる場合は明記される。なお、[[公共広告機構]]（AC）によるコマーシャル放送は行われている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKは[[特殊法人]]でありながら、国からの出資は受けていない。[[税金]]を免除されていることから、間接的に税金相当分が国民負担となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 受信料制度 ===&lt;br /&gt;
:{{Main|NHK受信料}}&lt;br /&gt;
NHKについては、[[放送法]]の規定により、広告によって収入を得ることが禁止されているため、テレビの視聴者から[[受信料]]を徴収することによって運営されていることが特徴である（受信料収入に比べれば極一部ではあるが、[[国際放送]]に対する[[国]]からの[[交付金]]がある）。&lt;br /&gt;
過去にはラジオの受信料制度も存在したが、[[1968年]]に廃止された。そのため、現在はテレビを設置せずにラジオのみを設置している者は受信料を払う必要は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従前より、テレビの[[受信料]]は放送法に基づいて徴収していたが、最近は民間放送が増えたため、選択的受信の観点から徴収が難しくなってきている。また、[[WOWOW]]など他の有料民間放送と違い受信に専用機器が不要で、映像に[[スクランブル]]がかけられておらず自由に受信できるため（海外向けのテレビ番組配信のNHKワールドプレミアムでは、[[NHK情報ネットワーク]]の運営による有料放送のため映像にスクランブルがかけられている。）、最近では[[受信契約]]せず視聴している家庭が増え、経営に大きな影響を与えている。&lt;br /&gt;
そのため、NHKの[[受信料]]のあり方が見直されており、[[国会]]や[[自由民主党|与党]]、[[総務省]]で議論されている。また、番組観覧者募集の際は受信料支払いを条件とするほか、収集する個人情報の利用先として受信料収納を挙げるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの、いわゆる受信料支払い拒否には、[[本多勝一]]著作の「NHK受信料拒否の論理」の影響の他、2000年代に入ってのNHK職員による相次ぐ不祥事・刑事事件により、NHKへの信頼感などが低下した事も一因である。この問題により、NHKは2006年になり今まで非公開とされていた大河ドラマや歌番組などの番組制作費を公開しクリーン化を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、受信料未払いにおける罰則規定はない。&lt;br /&gt;
受信料制度反対者の中にはNHKのスクランブル化を望む声もあるが、NHKはスクランブル化によってＴＶ所有者全体から受信料を徴収するという前提が崩れるため、スクランブル化には反対している。NHKの橋本会長は[[住基ネット]]等の個人情報データを使用することを政府に希望している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{現在進行}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月5日、受信料未払い問題に対して[[簡易裁判所]]に対する[[支払督促]]の申立てを11月にも開始すると発表した。さらに、未契約者に対しては[[民事訴訟]]をできるだけ速やかに実施すると発表した。しかし、支払督促については公法上の債権は対象にはならないと一般的に解されているところ、NHKの見解では受信料は公用負担の一種である負担金としての性質を有するとのことであり、まさしく公法上の債権であるため、申立て自体が不適法ではないかとの疑念もあり、その点についてどのように説明をするのかは不明だ。&amp;lt;!--　またＮＨＫは過去に徴収に行った家の住民に対し住民が支払いを断ったため暴力をおこし警察にも逮捕されている。こういったヤクザやヤミ金融みたいな取り立てが行われると国民は不安な気持ちにもなる。これまでに起こしてきた不祥事問題がかなり多い。なかには高視聴率を取っていた『プロジェクトＸ』でのやらせ番組やニュース番組で取り入れている特集に一般人に演技をやらせウソの特集番組を作成している。また、弁護士を雇った反対団体が裁判所やＮＨＫに反対のデモ運動を行う可能性が非常に高い。そのため放送法が改善される可能性は非常に高い。（←感情の赴くままに書いてはいないか？）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年12月22日の[[朝日新聞|アサヒコム]]報道によれば、東京簡易裁判所に未払いとなっている受信料の支払督促を申し立てた33件のうち、5件の異議申立てがあったと発表し、同簡裁での民事訴訟で争う考えを明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/061222.html 放送受信料の仮執行宣言付支払督促の申立てについて（広報局、2006年12月22日発表）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[1月24日]]、NHKが受信契約者の一人に支払いを求めた訴訟の第1回[[口頭弁論]]が[[東京簡易裁判所]]で開かれた。契約者側は出廷せず、事前に分割払いを希望する[[答弁書]]を提出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年3月23日に、[[菅義偉]]総務相がNHK受信料不払いが1,000万件を突破したと発表した。 その中で、菅義偉総務相が受信料不払いについて、「受信料を法律で義務化すべきとの意見が出ているが、今法案で義務化させても国民感情としては納得しないだろう」と述べ、今後は受信料を値下げし、将来的には義務化にさせたいと述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===政治との関わり===&lt;br /&gt;
対政府においては、事業予算・経営委員任命には[[国会]]の承認が必要であるなど、経営・[[番組]]編集方針には時の[[政権]]の意向が間接的に反映される形であるが、事実上は直接的に反映されており、公共放送ではなく政府直轄の国営放送局となっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--　政治との距離、特に与党の[[自由民主党 (日本)|自民党]]との関係は、決して新しい問題ではない。独立回復後すぐには、[[吉田茂]]を茶化すなどの風刺で人気を集めていたバラエティ「日曜娯楽版」が打ち切りとなり、[[島桂次]]元会長の国会虚偽答弁問題では、秘書が自民党の[[野中広務]]に泣きついたことが暴露され、[[海老沢勝二]]前会長時代には自民党の依頼を受け、『[[ニュースステーション]]』潰しのために『[[NHKニュース10|ニュース10]]』をスタートさせるなど、自民党との密接な関係がことある毎に取り沙汰されている。小泉内閣の特殊法人改革で真っ先にNHKが現状維持を保証されたのも、普段から[[政治部]]や総合企画室が行っている自民党対策の成果と言われている。一連のNHK改革の議論でも、主要人事や予算が国会の承認事項であることの[[コーポレートガバナンス]]（企業統治）の妥当性は殆ど取り扱われず、改革の実効性に疑念を残すことになった。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年11月10日、[[菅義偉]][[総務大臣]]は[[橋本元一]]会長に[[短波]][[ラジオ]][[国際放送]]（[[NHKワールド・ラジオ日本]]）で[[北朝鮮による日本人拉致問題|北朝鮮拉致事件]]を重点的に採り上げるよう、放送命令書を手渡した。なお、政府の命令権はラジオ国際放送について放送法に定められている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[1月29日]]、NHKの番組改変（→[[女性国際戦犯法廷]]）を巡る訴訟で[[東京高等裁判所]]は、NHKに200万円を[[NHKエンタープライズ]]及び[[ドキュメンタリージャパン]]に各100万円をバウネットに支払えとの判決を出した。番組改変は、2001年1月30日放送のETV2001シリーズ「戦争をどう裁くか～問われる戦時性暴力」で内容が改竄されたというもの。NHK広報局は「判決は不当であり承服できない」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/news/070129.html きょうの判決について（広報局、2007年1月29日発表）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事実上は自民党の運営する「国営放送」であるので、自然に政権側に有利な放送内容になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 民営化問題 ===&lt;br /&gt;
:{{Main|NHK民営化}}&lt;br /&gt;
NHKの現状について、[[民営化]]の検討を含めた独立性・透明性の確保が今後の課題である。&lt;br /&gt;
ちなみに英国の[[英国放送協会|BBC]]は、免許が王立であり英国議会の影響を排除できるため、独立性を維持できるとされている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「NHKは現在のような高コスト体質のままでは、民営化したら倒産してしまう」との指摘もあるが、コスト構造の多くが'''受信料確保のための営業費'''であり、民放のように広告収入によって運営した場合、これらの促進的費用は不要となるため、経営が破綻するという可能性は低い。むしろ、NHKの広告収入の増大は民間放送を圧迫するため、経営が傾くのは民放[[キー局]]であるとの指摘が一般的である。&lt;br /&gt;
== 主な事件・不祥事・疑惑の報道 ==&lt;br /&gt;
{{main|NHKの不祥事}}&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織・人事 ==&lt;br /&gt;
2006年6月に、26の部局を20に削減する大幅な組織改正を実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最上位に位置するのは経営委員会と監事で、その次に会長職が位置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会長・理事会の下に置かれるのは以下の組織。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*監査室・考査室・コンプライアンス推進室・秘書室・総合企画室・放送総局・視聴者総局・労務人事室・技術局・経理局・総務局・研究所（放送文化研究所・放送技術研究所）・各放送局&lt;br /&gt;
**放送総局の下に、編成局・制作局（第1制作センター・第2制作センター・衛星制作センター）・報道局・放送技術局・国際放送局・海外総支局&lt;br /&gt;
**視聴者総局の下に、視聴者サービス局・営業局・広報局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===放送局===&lt;br /&gt;
:{{Main|日本放送協会放送局の一覧}}&lt;br /&gt;
日本放送協会内の放送局とは、放送番組の制作等を行う局内組織のことを指す。基本的には各府県に1箇所ずつ（北海道は7箇所　福岡県は2箇所）設置され、各地方の拠点となる[[地域拠点局]]（かつての[[中央放送局]]）が8組織ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===経営委員会===&lt;br /&gt;
経営方針などの重要な事項を決議する最高機関として設けられている。両議院の同意を得て[[内閣総理大臣]]より選任された、12人の経営委員より構成される。8人は各地域を代表する者から選ばれる。委員の任期は3年。経営委員は視聴者の代表として、NHKの活動を監視監督するものとされている。現在の委員長は[[石原邦夫]]（[[東京海上日動火災保険]]社長）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/index.html NHK経営委員会]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===会長===&lt;br /&gt;
会長は経営委員会の議決により選任される。任期は3年。外部出身者が多い。しかし、最近では内部昇格が主である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[岩原謙三]]　1926年8月6日～1936年7月12日（[[芝浦製作所]]社長、[[三井物産]][[常務取締役]]、社団法人東京放送局理事長）&lt;br /&gt;
#[[小森七郎]]　1936年9月5日～1943年5月15日（[[逓信査察官]]、[[東京逓信局]]長、日本放送協会専務理事）&lt;br /&gt;
#[[下村宏]]　1943年5月15日～1945年4月7日（[[台湾総督府]]民政長官、[[朝日新聞]]副社長、[[貴族院議員]]）&lt;br /&gt;
#[[大橋八郎]]　1945年4月21日～1946年2月20日（[[逓信次官]]、[[貴族院]]議員、[[国際電気通信]]社長、[[日本電信電話公社]]総裁）&lt;br /&gt;
#[[高野岩三郎]]　1946年4月26日～1949年4月5日（[[東京大学|東京帝国大学]]教授、[[大原社会問題研究所]]所長） &lt;br /&gt;
#[[古垣鐵郎]]　1949年5月30日～1956年6月13日（[[朝日新聞]]理事、貴族院議員、NHK専務理事）&lt;br /&gt;
#[[永田清]]　1956年6月13日～1957年11月3日（[[慶應義塾大学]]教授、[[日本ゴム]]社長、[[日新製糖]]社長）&lt;br /&gt;
#[[野村秀雄]]　1958年1月14日～1960年10月17日（[[朝日新聞]]代表取締役、[[熊本日日新聞]]社長、[[国家公安委員]]）&lt;br /&gt;
#[[阿部眞之助]]　1960年10月17日～1964年7月9日（[[毎日新聞|東京日日新聞]]取締役主筆、NHK経営委員長）&lt;br /&gt;
#[[前田義徳]]　1964年7月17日～1973年7月16日（[[朝日新聞]]大阪本社外報部長、NHK放送総局長、副会長）&lt;br /&gt;
#[[小野吉郎]]　1973年7月17日～1976年9月4日（[[郵政事務]]次官、NHK専務理事、副会長）&lt;br /&gt;
#[[坂本朝一]]　1976年9月21日～1982年7月2日（初のNHK出身者）&lt;br /&gt;
#[[川原正人]]　1982年7月3日～1988年7月2日（NHK美術センター社長、NHK専務理事）&lt;br /&gt;
#[[池田芳蔵]]　1988年7月3日～1989年4月4日（[[三井物産]]会長）&lt;br /&gt;
#[[島桂次]]　1989年4月12日～1991年7月16日（[[NHKアメリカ総局]]長、放送総局副総局長、専務理事、副会長）&lt;br /&gt;
#[[川口幹夫]]　1991年7月31日～1997年7月30日（NHKドラマ部長、専務理事、N響理事長）&lt;br /&gt;
#[[海老沢勝二]]　1997年7月31日～2005年1月25日（NHK政治部記者、政治部長、[[理事]]、[[NHKエンタープライズ]]社長）&lt;br /&gt;
#[[橋本元一]]　2005年1月25日～現在（[[NHK技術局]]計画部長、技術局長、専務理事・技師長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===役職定年制度===&lt;br /&gt;
NHKの人事制度において特筆すべきもののひとつが、「'''役職定年制度'''」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、'''一定以上のポストについた場合、'''地位にもよるが、'''54歳～57歳でその役職としての定年を迎える'''というものである。その後については、地位を維持したまま嘱託職となり、最長で65歳まで勤めることができるが、60歳以降については、一般の嘱託職扱いとなり、ポストも変わるケースが大半である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、アナウンサーの場合は、57歳が役職定年にあたり、この年齢に達するとアナウンスの一線を退くことになる。[[宮本隆治]]アナウンサーのようにこれを機にNHKを退職する人もいるが、最近では大半のアナウンサーが新たに嘱託契約を結んで、少なくとも60歳までは勤務を続けている。それでも、65歳まで勤める人は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放送==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===放送形態===&lt;br /&gt;
:{{Main|日本放送協会の放送形態}}&lt;br /&gt;
NHKは国内放送のうち、中波放送と超短波放送のいずれかと、テレビ放送がそれぞれあまねく日本中で受信できるよう措置をしなければならないと放送法で規定されており、送信所が民放より多い。テレビは[[衛星放送]]（[[放送衛星]]）が担っている。（衛星第2テレビで総合テレビの番組の同時・時差放送が有るのはこのため）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国内放送体系===&lt;br /&gt;
* 国内向けラジオ放送&lt;br /&gt;
** [[NHKラジオ第1放送|ラジオ第1放送]] - 報道・情報・娯楽番組などで構成。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** [[NHKラジオ第2放送|ラジオ第2放送]] - 教育・教養主体の編成。[[気象通報]]・[[株式市況]]・外国語ニュース等も放送。（原則5:30から深夜まで。終了時間は日によって異なる）&lt;br /&gt;
** [[NHK-FM放送|FM放送]] - [[クラシック音楽]]を主体に各種音楽番組を編成。ニュースや[[ラジオ深夜便]]など、ラジオ第1放送との同時放送も行う。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
* 国内向け地上波テレビジョン放送&lt;br /&gt;
** [[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]（アナログ）- 地上テレビ放送。報道・情報番組や娯楽番組、教養番組等で構成。（4:20基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** デジタル総合テレビ - 原則的にアナログ放送と同一内容。静岡放送局の一部時間帯と野球中継実施時（全国共通）はマルチ編成のためサブチャンネルが別番組になる。（*）&lt;br /&gt;
** [[NHK教育テレビジョン|教育テレビ]]（アナログ）- 地上テレビ放送。教育・教養主体の編成。芸術・音楽番組等も放送。（原則5:00から深夜まで。終了時間は日によって異なる）&lt;br /&gt;
** デジタル教育テレビ - 基本はアナログ放送と同一内容。マルチ編成時間帯あり。&lt;br /&gt;
* 国内向け衛星波テレビジョン放送&lt;br /&gt;
** [[NHK衛星第1テレビジョン|衛星第1テレビ]] - 国内外のニュース、スポーツ（[[大リーグ]]中継など）、ドキュメンタリーが主体。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** [[NHK衛星第2テレビジョン|衛星第2テレビ]] - 教育・教養から映画などの娯楽まで。難視聴解消の目的で、総合・教育テレビの同時・時差放送も行う。（5時基点の24時間放送）&lt;br /&gt;
** [[NHKデジタル衛星ハイビジョン|衛星ハイビジョン]] - 独自編成。ニュース（緊急報道、国会中継(一部)がある場合のみ）・[[紅白歌合戦]]・高校野球などスポーツ中継・その他一部特集番組は総合テレビと同時放送。&lt;br /&gt;
*** 開始当初は24時間放送だったが、2006年度から受信料収入減少による経費削減に伴い、05:00基点の21時間放送とし、深夜の3時間は災害･地震などの緊急報道や特別編成が行われる場合を除きテレビジョン放送は休止となる。この間、メンテナンスが行われる場合を除きデータ放送は利用できる。&lt;br /&gt;
*** [[2000年]][[12月1日]]（地上波民放系BSデジタル局開局）以後はBSアナログ9ch（アナログハイビジョン）で完全サイマル放送が行われているが、[[2007年]][[9月30日]]をもって終了し、[[12月1日]]以降、同チャンネルはBSデジタル新規参入局などに利用される。&lt;br /&gt;
*** [[2007年]][[1月1日]]、放送波別の編成をより明確化するための改編を実施。衛星ハイビジョンでのニュース放送は廃止され、衛星第2に統合された（但し、地震・津波警報〈[[緊急警報放送]]〉などの緊急報道はこれまでどおり）。衛星第1はニュースとスポーツ中心、衛星第2は文化・芸術・エンターテインメント中心と難視聴解消目的の地上波番組の同時・時差放送、ハイビジョンは特性を生かした番組の編成が主体となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====備考====&lt;br /&gt;
* 国際放送、委託協会国際放送業務及び外国向け番組配信については「[[NHKワールド]]」を参照。&lt;br /&gt;
* [[アナログハイビジョン]]放送を行う予定だったが、[[2011年]]完全実施予定の地上波デジタル化計画が開始された事により開発は事実上頓挫した。&lt;br /&gt;
* 地上波系統は、地上デジタル放送開始を機に送り受け回線が完全にデジタル化され、全国一元運用が図られるようになった。全国放送においては、地方局制作出しの番組も一旦東京の放送センターに送られ、放送センターから改めて一斉に送り出される。地域番組は従来どおり各地方局ごとに出している。なお、北海道では、教育系統も含め、全ての地上波系統が札幌局から送り出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===緊急警報放送、災害報道===&lt;br /&gt;
:{{Main|緊急警報放送}}&lt;br /&gt;
放送時間帯に関係なく[[地震]]などによって発生する[[津波警報]]発表のときには[[緊急警報放送]]を実施し、通常番組を停止して海外向け国際放送を含むすべてのチャンネルを使って津波関連の情報を提供する。なおテレビ副音声（教育テレビを除く）とラジオ第2放送では在日外国人向けに英語による津波関連のニュースを放送。津波警報が解除されるまでは一時的に通常番組は中断される。この間で放送できなかった通常番組は後日、通常放送と同じ時間帯や放送休止中の時間帯を使って振り替え放送される（気象通報などは放送中止となる）。なお、通常放送に戻っても津波警報・津波注意報が出されているときは地図上の表示テロップを出し続ける（NHKワールドは地図上の津波警報・津波注意報の表示テロップは一切表示されていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[震度]]6弱以上の強い揺れを感じる地震が発生した場合は、同様に国際放送を含む全てのチャンネルの通常放送を停止して、地震関連のニュース・情報を提供することがある（8波全中）。この切り替えの際に[[チャイム]]が流れる（[[鉄琴]]演奏風の音。緊急警報放送の信号とは異なる）。過去に1995年の[[阪神・淡路大震災]]と2004年の[[新潟県中越地震]]では、教育テレビとFM放送では地震発生以後数日間、[[安否情報|安否確認情報]]を断続的に放送するために通常編成を休止した事例がある。''（[[地震]]・[[災害]]報道参照）''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総合テレビやラジオ第1放送が前述以外の災害や重大な事件などによる特別編成に伴い、スポーツ中継・[[国会中継]]などが放送できない場合も、教育テレビやFMラジオ放送に振り替える処置をとる場合がある。これは、NHKが[[災害対策基本法]]に定められた報道機関で、唯一の指定公共機関だからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組==&lt;br /&gt;
''国内向け放送で放送されている番組は下記の項目を参照。''&lt;br /&gt;
*[[NHK総合テレビ番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHK教育テレビ番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHK衛星放送番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHKラジオ番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[NHK FM番組一覧]]&lt;br /&gt;
*[[地域情報番組]]&lt;br /&gt;
*[[NHKの特別番組一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番組再販===&lt;br /&gt;
従来、番組の再放送は自局のみで行われていた。2004年からは[[衛星放送|CS]]各局への[[番組販売|番組再販]]が開始されたが、以前から以下の民放局でもNHKの番組が放送されていた。また、2006年には後述のコンテンツプロバイダー等への番組提供もはじまり、本格的なインターネット配信へ向けてふみだした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NHKの番組を放送した民放局====&lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網|日本テレビ]] - [[1997年]]7月30日～9月、『[[未来少年コナン]]』を番組再販した。（2006年4月～9月にかけて[[関西テレビ放送|関西テレビ]](FNN系列)でも放送された。10月からは[[京都放送|KBS京都]]でも放送された）&lt;br /&gt;
*東京12チャンネル - （現:[[テレビ東京]]）『連続テレビ小説』、『大河ドラマ』、『[[ニルスのふしぎな旅]]』等を番組再販した。&lt;br /&gt;
*[[京都放送|KBS京都]]、[[サンテレビジョン]]、[[岐阜放送|岐阜テレビ]]（いずれも独立U局）、[[サガテレビ]]（FNN系列） - 開局当初NHKの中継局が未整備の地域を考慮し、『NHKニュース』を同時放送した（岐阜テレビは『岐阜放送ニュース』に改題して放送した）。&lt;br /&gt;
*[[沖縄テレビ放送]]（FNN系列） - 1965年3月～1968年9月に連続テレビ小説、『ジェスチャー』『スタジオ102』『私の秘密』等を独自にスポンサーを入れてCM付きで放送した。&lt;br /&gt;
*[[青森朝日放送]]、[[秋田朝日放送]]（いずれもANN系列）、[[西日本放送]]（NNN系列） - 『[[おーい!竜馬]]』を番組再販した。&lt;br /&gt;
*[[全国独立UHF放送協議会|独立U局]]を中心に、単発番組が放送されることがある。また、[[放送番組センター]]を通じて教養番組の一部が独立U局で放送されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NHKの番組を配信するコンテンツプロバイダー====&lt;br /&gt;
インターネット上での&amp;lt;!-- 映像 --&amp;gt;配信（配信実験も含む）について、下記にまとめる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[goo]]（[[NTTレゾナント]]） - 『懐かしTVマニアックス＜NHK篇＞』NHKの映像資料からジャンルごとに1950年代-1990年代の放送番組を紹介。[[NHKエンタープライズ]]の協力。2006年2月6日-3月31日までの無料配信。&lt;br /&gt;
*Screenplus（[[エー・アイ・アイ|AII]]） - 『[[プロジェクトX]]』『[[その時歴史が動いた]]』『NHKスペシャル 宇宙 未知への大紀行』『[[おかあさんといっしょ]] 』『はじめまして！』『[[ぐーチョコランタン|ぐ～チョコランタン]]』など。一部無料。&lt;br /&gt;
*[[Yahoo!動画]]（[[Yahoo! JAPAN]]） - 『[[NHKスペシャル]]』『プロジェクトX 挑戦者たち』の一部シリーズの再放送。NHKエンタープライズより提供。一部無料。&lt;br /&gt;
*[[BIGLOBE]]動画（[[NEC]]） - 『NHKスペシャル』『プロジェクトX 挑戦者たち』の一部シリーズの再放送。NHKエンタープライズより提供。一部無料。&lt;br /&gt;
*[[4th MEDIA]]（[[ぷららネットワークス]]）『[[毎日モーツァルト]]』 - NHK衛星デジタルハイビジョン・NHK衛星第2での本放送後、翌日に配信。定額課金。&lt;br /&gt;
*[[GyaO]]（[[USEN]]） - 『プロジェクトX 挑戦者たち』『チェルノブイリの傷 奇跡のメス』『NHKスペシャル』『未来への遺産』の一部シリーズの再放送。無料配信。NHK番組では異例のこととして、CMが挿入される（Gyaoの他番組と同じ扱い）。&lt;br /&gt;
*[[BROAD-GATE 01]]（USEN） - 『NHKスペシャル 宇宙 未知への大紀行』第1～9集の再放送。高品質映像。&lt;br /&gt;
*[[ShowTime]]（USEN・[[楽天]]） - 『プロジェクトX 挑戦者たち』他15作品。有料配信実験。&lt;br /&gt;
*[[iTunes Music Store]] - 『[[ラジオ深夜便]]』のダウンロード販売。オーディオブックとして、1作品あたり700円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、『[http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060217/229697/ 日経ニューメディア（2月17日号）]』は、ネット上での再放送によって「出演者が得られる分け前よりも、新たな番組制作によって得られる[[出演料]]の方が多い」ため、芸能界から敬遠される傾向があると報じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番組購入===&lt;br /&gt;
これまで『[[名探偵ポワロ]]』『[[大草原の小さな家]]』『[[ER緊急救命室]]』を始めとする海外のテレビドラマや、『[[ジム・レーラー ニュースアワー]]』といったニュース番組を放送している。[[アメリカ同時多発テロ事件]]や[[アメリカ大統領選挙]]といった海外の重要ニュースがある場合、BS1では海外放送局（ほとんどはCNNかABC）の映像を通訳付きで放送している。1990年代にはABCテレビのニュース番組でNHKの記者がアジア関連の経済ニュースを伝えるコーナーがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では『[[冬のソナタ]]』『[[少女チャングムの夢]]』などの韓国製番組を放送し[[韓流]]の一役を担ったが、韓国製ドラマを推すNHKの姿勢には[[嫌韓]]の立場の人々から批判の声が上がっている（詳しくは[[嫌韓#マスメディアが果たした役割]]を参照のこと）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アナウンサー==&lt;br /&gt;
各放送局に所属する現職のアナウンサーについては、[[日本放送協会放送局の一覧]]から各放送局の項目をたどり、参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、ホームページに掲載されていないが、定年退職後も再雇用（[[嘱託社員|嘱託職]]）や[[契約社員|契約出演]]の形によりアナウンサーを続けている人もいる。主にラジオ（国際放送も含む）のニュース（夜間・深夜など）、ラジオ第2放送の株式市況、[[気象通報]]で登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また新人アナウンサーは基本的に初任地は地方局となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去に所属していたアナウンサー===&lt;br /&gt;
※NHKではアナウンサーの定年を57歳と定めているが、定年退職後も嘱託契約社員という形で引き続き在籍するアナウンサー、あるいは[[NHK放送研修センター・日本語センター]]に転じて活動するアナウンサーも大勢居る。最近では、法令の改正により、60歳が事実上定年となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★は故人。◆は、現在日本語センターに所属。&lt;br /&gt;
====男性====&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot; width=&amp;quot;400&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*★[[相川浩]] - 「[[NHK紅白歌合戦|紅白歌合戦]]」等。&lt;br /&gt;
*[[明石勇]] - 「[[小さな旅]]」等。定年後嘱託職員として勤務し、[[2006年]]退職。&lt;br /&gt;
*:現：[[ラジオ深夜便]]アンカー（フリーとして出演）。&lt;br /&gt;
*[[秋山士郎]] - 現在はFM放送「能楽鑑賞」の案内役を担当。&lt;br /&gt;
*[[荒川修]]&lt;br /&gt;
*[[飯窪長彦]]　　&lt;br /&gt;
*[[飯塚浩之]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。（現役時代、東京勤務は1度も無い。東京での仕事は前橋局にて定年退職した後から）&lt;br /&gt;
*[[石井鐘三郎]]&lt;br /&gt;
*[[石田武]]&lt;br /&gt;
*[[石橋純一]]&lt;br /&gt;
*[[石橋省三]] - 「[[大相撲]]中継」、特集番組ナレーション他。&lt;br /&gt;
*:現：「[[大相撲・幕内の全取組]]」の案内役。&lt;br /&gt;
*[[伊藤鑛二]]&lt;br /&gt;
*★[[今福祝]] - 「[[NHKニュース]]」等。&lt;br /&gt;
*[[生方恵一]]&lt;br /&gt;
*[[大岡優一郎]]&lt;br /&gt;
*:現：[[テレビ東京]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[大塚範一]] - 「[[クイズ百点満点]]」等&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。[[めざましテレビ]]。&lt;br /&gt;
*★[[岡田実]] - スポーツ実況等&lt;br /&gt;
*[[小谷伝]]&lt;br /&gt;
*[[小川宏]] - 「[[ジェスチャー (テレビ番組)|ジェスチャー]]」等。&lt;br /&gt;
*[[沖野皓一]]&lt;br /&gt;
*★[[河西三省]]&lt;br /&gt;
*[[梶原四郎]]&lt;br /&gt;
*[[金子辰雄]] - 「[[NHKのど自慢]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：「[[昼の散歩道]]」司会（フリーとして出演）&lt;br /&gt;
*[[蔭山武人]]&lt;br /&gt;
*[[川端義明]] - 「[[NHKニュース7]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：放送総局ラジオセンター長&lt;br /&gt;
*[[河原武雄]]&lt;br /&gt;
*[[川平朝清]]&lt;br /&gt;
*★[[木島則夫]] - 「危険信号」等。&lt;br /&gt;
*★[[北出清五郎]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*:退局後は相撲解説者として出演していた。&lt;br /&gt;
*[[草野仁]] - スポーツ実況、「[[NHKニュースワイド]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[久保田順三]]&lt;br /&gt;
*[[久保田麻三留]]&lt;br /&gt;
*:現：[[テレビ東京]]アナウンサー、同部長。&lt;br /&gt;
*[[栗原玲児]]&lt;br /&gt;
*[[小泉博]] - 俳優。&lt;br /&gt;
*[[五木田武信]]&lt;br /&gt;
*:後に[[フリーアナウンサー|フリー]]で[[テレビ神奈川]]「[[霞ヶ関レポート]]」等に出演&lt;br /&gt;
*◆[[小池保]]&lt;br /&gt;
*★[[小坂秀二]] - [[東京放送|TBS]]転籍後、相撲評論家・歯科医。&lt;br /&gt;
*[[小高正嗣]] - 弁護士。&lt;br /&gt;
*◆[[斎藤季夫|斎藤季夫（斉藤季夫）]] - 「NHKニュース」等。&lt;br /&gt;
*:現：「ラジオ深夜便」木曜日のアンカー&lt;br /&gt;
*[[酒井広]] - 「[[こんにちは奥さん]]」等。&lt;br /&gt;
*★[[向坂松彦]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[佐藤桂一]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[佐藤充宏]] - キャスター。&lt;br /&gt;
*[[佐藤隆輔]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当しているほか、フリーのスポーツアナとしても活躍。&lt;br /&gt;
*[[島村俊治]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[志村正順]] - スポーツ実況等。NHKテレビ開局のアナウンスを担当&lt;br /&gt;
*[[杉山邦博]] - 大相撲などスポーツ実況。&lt;br /&gt;
*:現：相撲ジャーナリスト&lt;br /&gt;
*[[鈴木健二]] - 「[[歴史への招待]]」、「[[クイズ面白ゼミナール]]」等。&lt;br /&gt;
*[[鈴木文弥]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[関口巌]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。　&lt;br /&gt;
*[[関野武]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[瀬田光彦]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[千田正穂]]&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*◆[[高梨敬一郎]]&lt;br /&gt;
*★[[高橋圭三]] - 「[[私の秘密]]」等。&lt;br /&gt;
*[[武井康彦]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[立子山博恒]]&lt;br /&gt;
*[[館野直光]]&lt;br /&gt;
*:現：「[[北海道遺産]]」のナレーション（北海道地方の総合テレビで放送中）&lt;br /&gt;
*[[館野守男]]&lt;br /&gt;
*[[田丸一男]]&lt;br /&gt;
*:現：[[毎日放送|MBS]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[寺内夏樹]] - [[フリーアナウンサー]]&lt;br /&gt;
*[[寺谷一紀]]&lt;br /&gt;
*[[土門正夫]] - スポーツ実況等。&lt;br /&gt;
*[[土井敏之]]&lt;br /&gt;
*:現：[[東京放送|TBS]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[中江陽三]]&lt;br /&gt;
*[[中田薫 (アナウンサー)|中田薫]] - 以前はNHK放送博物館の館長&lt;br /&gt;
*★[[中西龍]] - 「[[日本のメロディー]]」等。&lt;br /&gt;
*[[中村克洋]] - 「[[サンデースポーツ]]」等。&lt;br /&gt;
*★[[中村茂]]&lt;br /&gt;
*[[中村昇 (アナウンサー)|中村昇]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[内藤勝人]] - ''ないとうかつと''　大相撲・オリンピック・高校野球中継他。&lt;br /&gt;
*:現「[[大相撲]]・幕内の全取組」案内役、「[[名曲アルバム|名曲の小箱]]」の曲目紹介など。&lt;br /&gt;
*[[名取将]] - フリーアナウンサー、声優。現在もNHKで「[[手話ニュース845]]」などを担当。&lt;br /&gt;
*[[西澤祥平]] - 「[[NHKニュース]]」等。現・[[CICカナダ国際大学]]副学長。&lt;br /&gt;
*[[西田善夫]] - スポーツ実況、[[NHK解説委員]]。&lt;br /&gt;
*:現：スポーツアナリスト。&lt;br /&gt;
*★[[野瀬四郎]]&lt;br /&gt;
*★[[野村泰治]] - 「スタジオ102」。&lt;br /&gt;
*[[長谷川勝彦]] - 「[[NHKスペシャル]]」などのナレーション、[[NHK文化センター]]朗読講座講師&lt;br /&gt;
*[[秦豊]]&lt;br /&gt;
*[[原和男]]&lt;br /&gt;
*:[[文化放送]]・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]転籍後、相撲評論家。&lt;br /&gt;
*★[[平川唯一]]&lt;br /&gt;
*[[平光淳之介]] - 「[[現代の映像]]」などのナレーション&lt;br /&gt;
*★[[福島幸雄]]&lt;br /&gt;
*[[星静夫]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[藤倉修一]]　-　「[[街頭録音]]」、「[[紅白歌合戦]]」第一回、二回の白組司会など&lt;br /&gt;
*[[藤田太寅]] - 報道局経済部記者、解説委員&lt;br /&gt;
*:現：[[関西学院大学]]総合政策学部教授&lt;br /&gt;
*[[牧港襄一]] - 旧[[沖縄放送協会]]に入局。定年退職後、嘱託職員へ移行。&lt;br /&gt;
*:現：「[[うちなぁジョッキー]]」（[[NHK沖縄放送局|NHK沖縄FM]]）DJ&lt;br /&gt;
*[[升田尚宏]]&lt;br /&gt;
*:現：[[東京放送|TBS]]アナウンサー。&lt;br /&gt;
*★[[松内則三]]&lt;br /&gt;
*[[松平定知]] - 「[[NHKニュース11]]」等。元エグゼクティブアナウンサー。定年退職後、嘱託職員へ移行。&lt;br /&gt;
*:現：「[[その時歴史が動いた]]」。&lt;br /&gt;
*[[水越洋]]　-　[[東京オリンピック]]実況等&lt;br /&gt;
*[[宮川泰夫]] - 「[[NHKのど自慢]]」等。定年退職後、嘱託職員へ移行。&lt;br /&gt;
:現：「[[ラジオ深夜便]]」「[[サンデージョッキー]]」。&lt;br /&gt;
*[[宮川俊二]] - 「[[ミッドナイトジャーナル]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*★[[宮田輝]] - 「[[ふるさとの歌まつり]]」、「[[NHKのど自慢]]」等。&lt;br /&gt;
*[[宮本隆治]] - 「[[NHKのど自慢]]」、「[[NHK紅白歌合戦]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*[[森川浩平]] - 元警察庁警部、現、沖縄大学地域研究所特別研究員&lt;br /&gt;
*[[森本毅郎]] - 「[[NHKニュースワイド]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*★[[八木治郎]]&lt;br /&gt;
*[[山川静夫]] - 「[[ウルトラアイ]]」等。&lt;br /&gt;
*[[山田二郎]] - [[TBS]]転籍。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]。&lt;br /&gt;
*[[山本和之]]&lt;br /&gt;
*:現：[[NHK弘前支局|青森放送局弘前支局]]長&lt;br /&gt;
*★[[山田康夫]] - 大相撲などのスポーツ実況で活躍。在籍中に死去。&lt;br /&gt;
*[[横山義恭]] - 現在もラジオの「[[NHKニュース]]」を担当。&lt;br /&gt;
*[[吉川精一]] - 「[[NHKのど自慢]]」「[[ひるのプレゼント]]」等。&lt;br /&gt;
*[[吉田たかよし|吉田隆嘉]] &lt;br /&gt;
*:現：医師、タレント。&lt;br /&gt;
*[[吉村光夫]] - TBS転籍後、NPO鉄道模型の会代表。&lt;br /&gt;
*[[吉本忠郎]]（よしもとただお） - 現在もNHKワールド・ラジオ日本のニュースを担当。&lt;br /&gt;
*[[和田篤]]&lt;br /&gt;
*★[[和田信賢]] - 在籍中に死去。&lt;br /&gt;
*[[渡辺俊雄]] - 現在は[[衛星映画劇場]]の支配人（プロデューサー）として番組制作や放送予定の予告ナレーションなどを務めている他、映画に関連した番組があるときは画面に登場することがある。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====女性====&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot; width=&amp;quot;400&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*★[[絵門ゆう子|池田裕子]] - 「NHKニュースワイド」等。退局後、女優、フリーアナウンサー。&lt;br /&gt;
*[[石井庸子]]&lt;br /&gt;
*[[伊藤由紀子]]&lt;br /&gt;
*[[上安平洌子]]&lt;br /&gt;
*[[宇田川清江]]&lt;br /&gt;
*:現：「[[ラジオ深夜便]]」アンカー&lt;br /&gt;
*◆[[遠藤ふき子]]&lt;br /&gt;
*[[加賀美幸子]]&lt;br /&gt;
*:現：千葉市女性センター館長。「[[ラジオ深夜便]]」「[[NHKアーカイブス]]」等のほか、ナレーションも担当することがある&lt;br /&gt;
*◆[[後藤美代子]]&lt;br /&gt;
*[[小宮山洋子]] - 解説委員。退職後、[[参議院議員]]。&lt;br /&gt;
*:現：[[衆議院議員]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]）&lt;br /&gt;
*[[草野満代]] - 「[[NHKモーニングワイド]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[久保純子]] - 「[[NHKニュース11]]」、「[[プロジェクトX～挑戦者たち～|プロジェクトX]]」等。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[迫田朋子]] - 解説委員。&lt;br /&gt;
*[[下重暁子]]&lt;br /&gt;
*[[杉山佳子]]&lt;br /&gt;
*[[須磨佳津江]]&lt;br /&gt;
*:現：「ラジオ深夜便」アンカー&lt;br /&gt;
*[[膳場貴子]] - 「[[おはよう日本]]」等。結婚により退職。&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[高井真理子]]&lt;br /&gt;
*[[中井亜希]]&lt;br /&gt;
*:現：[[フリーアナウンサー|フリー]]&lt;br /&gt;
*[[永井多恵子]]&lt;br /&gt;
*:現：副会長。「[[あなたとNHK]]」に出演。&lt;br /&gt;
*[[野際陽子]] &lt;br /&gt;
*:現：[[女優]]&lt;br /&gt;
*[[畑恵]]&lt;br /&gt;
*:現：[[自民党]][[衆議院議員]]・[[船田元]]夫人&lt;br /&gt;
*[[服部絢子]]&lt;br /&gt;
*[[広瀬久美子]]&lt;br /&gt;
*[[広瀬修子]]&lt;br /&gt;
*:現・大学教授。アナウンスの仕事も契約出演の形で継続。&lt;br /&gt;
*[[福井弓子]]&lt;br /&gt;
*[[堀江さゆみ]]&lt;br /&gt;
*[[村田絵美]]&lt;br /&gt;
*[[村田幸子]]&lt;br /&gt;
*[[室町澄子]] - 「[[ラジオ深夜便]]」アンカー&lt;br /&gt;
*◆[[森川靄子]]&lt;br /&gt;
*[[山田亜樹]]&lt;br /&gt;
*[[好本恵]]&lt;br /&gt;
*[[與那嶺紗希子]]&lt;br /&gt;
*[[頼近美津子]] - 「[[NHKニュースワイド]]」他。[[フジテレビジョン|フジテレビ]]へ移籍し、同社の会長だった[[鹿内春雄]]と結婚のため退社。&lt;br /&gt;
*[[和田実枝子]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去に在籍した人物（アナウンサー以外）==&lt;br /&gt;
★は故人。&lt;br /&gt;
===男性===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| valign=&amp;quot;top&amp;quot; width=&amp;quot;400&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[相田洋]]（電子立国日本の自叙伝）&lt;br /&gt;
*[[安住淳]]（[[民主党 (1996-)|民主党]][[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[池上彰]]（記者　「[[週刊こどもニュース]]」等。現在はフリージャーナリスト、[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）&lt;br /&gt;
*[[磯村尚徳]]（[[ニュースセンター9時]]等）&lt;br /&gt;
*[[植木光教]]（元：[[総理府総務長官]]）&lt;br /&gt;
*[[上杉隆]]（元：[[ニューヨーク・タイムズ]]東京支局記者）&lt;br /&gt;
*[[上田哲]]（元：[[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[浦達也]]&lt;br /&gt;
*★[[大久保怜]]（元:[[NHK大阪放送局|大阪放送局]]芸能・演芸番組担当スタッフ。その後タレントに転向）&lt;br /&gt;
*[[太田恒太郎]] &lt;br /&gt;
*:在籍時は技術職。現：[[信越放送]]アナウンサー &lt;br /&gt;
*[[小野耕世]]（評論家）&lt;br /&gt;
*[[角間隆]]&lt;br /&gt;
*[[柏倉康夫]]　(解説委員、[[京都大学]]大学院文学研究科教授を経て　現：[[放送大学]]教養学部教授・同大学副学長)&lt;br /&gt;
*[[勝部領樹]]（ニュースセンター9時等）&lt;br /&gt;
*[[苅田久徳]]&lt;br /&gt;
*[[川崎秀二]]（元：[[厚生大臣]]）&lt;br /&gt;
*[[木村淳]]（映画監督）&lt;br /&gt;
*[[木村太郎 (ジャーナリスト)|木村太郎]]（ニュースセンター9時等）&lt;br /&gt;
|valign=&amp;quot;top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢耕史]]&lt;br /&gt;
*[[小出五郎]]（科学ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[小中陽太郎]]&lt;br /&gt;
*[[小林和男]]&lt;br /&gt;
*[[佐野剛平]]&lt;br /&gt;
*[[高島肇久]]（[[NHKニュース21]]等）&lt;br /&gt;
*[[龍村仁]]&lt;br /&gt;
*[[田畑彦右衛門]]（クイズ百点満点等）&lt;br /&gt;
*[[辻真先]]&lt;br /&gt;
*[[手嶋龍一]]（ワシントン支局長等　現在は外交ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*★[[中島洋次郎]]（元：[[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[橋本大二郎]]（[[高知県]][[知事]]）&lt;br /&gt;
*[[浜野崇好]]（[[宮崎公立大学]]学長）&lt;br /&gt;
*[[林家竹丸]]（落語家）&lt;br /&gt;
*[[平野次郎]]（[[NHKニュースTODAY]]等）&lt;br /&gt;
*[[日高義樹]]（現在はテレビ東京「[[日高義樹のワシントン・リポート]]」の司会）&lt;br /&gt;
*[[深町幸男]]&lt;br /&gt;
*[[水野清]]（元：[[建設大臣]]・[[総務庁長官]]）&lt;br /&gt;
*[[柳田邦男]]&lt;br /&gt;
*[[和田勉]]&lt;br /&gt;
*[[柳川喜郎]]（[[岐阜県]][[御嵩町]]長）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===女性===&lt;br /&gt;
*[[宮崎緑]]（ニュースセンター9時等）現・[[千葉商科大学]]政策情報学部[[教授]]&lt;br /&gt;
*[[小平桂子アネット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==NHK番組スポットナレーター==&lt;br /&gt;
正職員ではないが、出演契約を結んで[[声優]]らがレギュラーのようにして出演することがある。主にスポット告知など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===女性===&lt;br /&gt;
*[[松岡洋子 (声優)|松岡洋子]]&lt;br /&gt;
*[[勝生真沙子]]&lt;br /&gt;
*[[小林優子]]&lt;br /&gt;
*[[深見梨加]]&lt;br /&gt;
*[[篠原恵美]]&lt;br /&gt;
*[[小山裕香]]&lt;br /&gt;
*[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
*[[湯浅真由美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===男性===&lt;br /&gt;
*[[内田直哉]]&lt;br /&gt;
*[[蒲田健]]&lt;br /&gt;
*[[藤原勝也]]（主に衛星放送番組）&lt;br /&gt;
*[[磯部弘]]&lt;br /&gt;
*[[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
*[[大森章督]]&lt;br /&gt;
*[[中原茂]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタジオ・公開施設==&lt;br /&gt;
{{main|NHK放送センター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===公開施設===&lt;br /&gt;
*[[NHK放送センター]]周辺施設&lt;br /&gt;
**[[NHKホール]] - 『[[ポップジャム]]』『[[NHK歌謡コンサート]]』『[[思い出のメロディー]]』『[[NHK紅白歌合戦]]』『[[NHKのど自慢]]チャンピオン大会』など&lt;br /&gt;
**[[NHKスタジオパーク]] - 『[[スタジオパークからこんにちは]]』『[[土曜スタジオパーク]]』『[[ゆうどきネットワーク]]』&lt;br /&gt;
**[[みんなの広場ふれあいホール]] - 『[[爆笑オンエアバトル|爆笑]]・[[熱唱オンエアバトル]]』『[[BSどーもくんワールド]]』『[[BSふれあいホール]]』『[[シブヤらいぶ館]]』など&lt;br /&gt;
*[[NHK大阪放送局]]&lt;br /&gt;
**[[NHK大阪ホール]] - 『[[上方演芸ホール]]』『[[三枝とナニワ三姉妹!]]』など。[[NHKきんきメディアプラン]]社運営&lt;br /&gt;
*[[SKIPシティ]]（[[埼玉県]][[川口市]]）&lt;br /&gt;
**[[NHKアーカイブス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===NHKが所有する施設===&lt;br /&gt;
*[[NHK放送博物館]]&lt;br /&gt;
*[[NHK放送文化研究所]]&lt;br /&gt;
*[[NHK放送技術研究所]]（東京都世田谷区）- エントランスホールでは放送技術の紹介が行われている。また毎年5月には一般公開が開催される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連団体==&lt;br /&gt;
{{main|NHKの関連団体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[NHKエンタープライズ]]を始めとして、NHKには子会社・公益法人・関連会社が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[NHK交響楽団]]&lt;br /&gt;
*[[NHK東京児童合唱団]]&lt;br /&gt;
*[[NHK全国学校音楽コンクール]]&lt;br /&gt;
*[[東京JAZZ]]&lt;br /&gt;
*[[紅白歌合戦]]&lt;br /&gt;
*[[東京放送管弦楽団]]&lt;br /&gt;
*[[NHK杯]]&lt;br /&gt;
*[[日本賞]]（国際教育番組コンクール）&lt;br /&gt;
*[[共同募金]]（NHK歳末たすけあい）&lt;br /&gt;
*[[日本赤十字社]]（NHK海外たすけあい）&lt;br /&gt;
*[[NHKハートプロジェクト]]（NHKハート展）&lt;br /&gt;
*[[NHKが行った長時間特別編成]]&lt;br /&gt;
*[[スポーツショー行進曲]]（スポーツ番組のテーマ音楽）&lt;br /&gt;
*[[NHKマイルカップ]]（[[中央競馬]]の重賞レース）&lt;br /&gt;
*[[きさらぎ賞]]（中央競馬の重賞レース）&lt;br /&gt;
*[[ジャパンコンソーシアム]]&lt;br /&gt;
*[[放送政策研究会]]&lt;br /&gt;
*[[通信・放送の在り方に関する懇談会]]&lt;br /&gt;
*[[通信・放送産業高度化小委員会]]&lt;br /&gt;
*[[ナビタン]]&lt;br /&gt;
*[[BTS (放送技術規格)]]&lt;br /&gt;
*[[日本相撲協会]]※相撲協会が「八百長疑惑」記事を書いたフリーライターを提訴した名誉毀損裁判報道において、NHKは100％相撲協会側に立った報道を行った（フリーライター側の言い分を報道しなかった）。相撲中継において、相当な蜜月関係があることが窺える。&lt;br /&gt;
*[[時事問題]]&lt;br /&gt;
*[[NHKの不祥事]]裁判ですべて認められているので再審して欲しい。再審が認められても無駄だろうけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク== &lt;br /&gt;
*[http://www.nhk.or.jp/ NHK公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.nhk-grp.co.jp/ NHK関連団体公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NHK|*}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja|日本放送協会}} &lt;br /&gt;
[[Category:日本放送協会|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテレビ局|にほんほうそうきようかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:委託放送事業者|にほんほうそうきようかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫|にほんほうそうきようかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>88.191.109.54</name></author>	</entry>

	</feed>