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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>神々の黄昏 (楽劇)</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;84.175.134.210: 新しいページ: '{{クラシック音楽}} '''『神々の黄昏』'''（、ドイツ語：''Götterdämerung''）はリヒャルト・ワーグナーが1869n年から1874 年までに...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{クラシック音楽}}&lt;br /&gt;
'''『神々の黄昏』'''（、[[ドイツ語]]：''Götterdämerung''）は[[リヒャルト・ワーグナー]]が1869n年から1874 年までに作曲したワーグナーの代表作である舞台祝祭劇『[[ニーベルングの指環]]』4部作の「第３日」(最終日)に当たる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
『神々の黄昏』は、歌劇『[[ジークフリート]]』につづく序幕付全3幕11場からなり、上演時間は軽く4時間半ぐらいである。序幕の終わりの間奏曲、「[[ジークフリートのラインへの旅]]」や第三幕の間奏曲「[[ジークフリートの葬送行進曲]]」・「[[ブリュンヒルでの自己犠牲]]」は演奏効果が高く、しばしば管弦楽のみで独立して演奏される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ニーベルングの指環』4部作全曲の初演の際にこの曲の初演も含まれていて、1876年8月13日から17日まで開催された第1回[[バイロイト音楽祭]]においてである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バイロイト音楽祭]]では4部作が連続上演される。内訳は以下のとおり。&lt;br /&gt;
* 序夜　『ラインの黄金』（Das Rheingold） 　&lt;br /&gt;
* 第1夜　『[[ワルキューレ (楽劇)|ヴァルキューレ]]』（Die Walküre）&lt;br /&gt;
* 第2夜　『[[ジークフリート (楽劇)|ジークフリート]]』（Siegfried）&lt;br /&gt;
* 第3夜　『[[神々の黄昏 (楽劇)|神々の黄昏]]』（Götterdämmerung）'''本作'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作曲の経緯 ==&lt;br /&gt;
* 「ラインの黄金」に順ずる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 構想と台本 ===&lt;br /&gt;
* 「ラインの黄金」に順ずる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作曲 ===&lt;br /&gt;
* 「ラインの黄金」に順ずる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 編成 ==&lt;br /&gt;
=== 登場人物 ===&lt;br /&gt;
 [[合唱]]がここでやっと採用されるが、ギービッヒ家の家臣（混声）のみで少なくても上演可能であるが、４菅編成管弦楽に対等するだけの音量が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ジークフリート'''（[[テノール]]）　英雄、ジークムントとジークリンデの子&lt;br /&gt;
* '''グンター'''（[[ハイ・バス]]）　ギービッヒ家の主人&lt;br /&gt;
* ''ハーゲン'''（[[バス]]）　グンターの腹違いの弟&lt;br /&gt;
* '''アルベリッヒ'''（[[バス]]）　小人族、ミーメの兄&lt;br /&gt;
* '''ブリュンヒルデ'''（[[ソプラノ]]）　ワルキューレの一番上の姉&lt;br /&gt;
* '''グルトゥーネ'''（[[ソプラノ]]）　グンターの妹&lt;br /&gt;
* '''ワルトラウテ'''（[[アルト]]）　ワルキューレ&lt;br /&gt;
* '''第一のノルン'''（[[アルト]]）　&lt;br /&gt;
* '''第二のノルン'''（[[メゾまたはアルト]]）　&lt;br /&gt;
* '''第三のノルン'''（[[ソプラノ]]）　&lt;br /&gt;
* '''ヴォクリンデ'''（[[ソプラノ]]）　ラインの乙女たち&lt;br /&gt;
* '''ヴェルグンデ'''（[[メゾソプラノ]]）　ラインの乙女たち&lt;br /&gt;
·	'''フロースヒルデ'''（[[アルト]]）　ラインの乙女たち&lt;br /&gt;
·	&lt;br /&gt;
=== 楽器編成 ===&lt;br /&gt;
主管弦楽は「ラインの黄金」と全く同じ4管編成の『指輪管弦楽団』。第一ティンパニーはここで初めて3個必要。このうち舞台裏に４ホルン、3シュティールホルン、２ハープなどが加わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演奏時間は全三幕約4時間30分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 構成と粗筋 =====&lt;br /&gt;
序幕付の全3幕、9場からなる。各場は管弦楽の間奏によって切れ目なく演奏され、序幕と第一幕の間にも休止はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====序幕　ワルキューレの岩山====&lt;br /&gt;
==== 第1幕　ライン川畔にあるギービッヒ家の館、後に岩山====&lt;br /&gt;
=== 第1場　===&lt;br /&gt;
=== 第2場　===&lt;br /&gt;
=== 第3場　===&lt;br /&gt;
約120分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第2幕　ギービッヒ家の館の前====&lt;br /&gt;
=== 第1場　===&lt;br /&gt;
=== 第2場　===&lt;br /&gt;
=== 第3場　===&lt;br /&gt;
約70分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第3幕　ライン川畔、後にギービッヒ家の館の前====&lt;br /&gt;
=== 第1場　===&lt;br /&gt;
=== 第2場　===&lt;br /&gt;
=== 第3場　===&lt;br /&gt;
約80分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
この序幕と第一幕は続けて演奏されるので事実上の長大な第一幕と見て良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考図書 ==&lt;br /&gt;
* [[音楽之友社]]編On Books Specil&lt;br /&gt;
* ブライトコップフのピアノスコア&lt;br /&gt;
* [[音楽之友社]]編　名曲大辞典&lt;br /&gt;
* ペータースのピアノスコア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ワーグナーのオペラ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:執筆コンテスト}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>84.175.134.210</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88_(%E6%A5%BD%E5%8A%87)&amp;diff=19484</id>
		<title>ジークフリート (楽劇)</title>
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				<updated>2007-12-03T10:52:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;84.175.134.210: 新しいページ: '{{クラシック音楽}} '''『ジークフリート』'''（、ドイツ語：''Siegfried''）はリヒャルト・ワーグナーが1856年から、第二幕の途...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{クラシック音楽}}&lt;br /&gt;
'''『ジークフリート』'''（、[[ドイツ語]]：''Siegfried''）は[[リヒャルト・ワーグナー]]が1856年から、第二幕の途中「トリスタン」や「マイスタージンガー」の中断が入り1871年までに作曲したワーグナーの代表作である舞台祝祭劇『[[ニーベルングの指環]]』4部作の「第二日」に当たる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
『ジークフリート』は、歌劇『[[ワルキューレ]]』につづく全3幕9場からなり、最近の上演時間は軽く4時間を越えることが多い。第二幕の特に第二場、「[[森の囁き]]」は演奏効果が高く、しばしば管弦楽のみで独立して演奏される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ニーベルングの指環』4部作全曲の初演の際にこの曲の初演も含まれていて、1876年8月13日から17日まで開催された第1回[[バイロイト音楽祭]]においてである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バイロイト音楽祭]]では4部作が連続上演される。内訳は以下のとおり。&lt;br /&gt;
* 序夜　『ラインの黄金』（Das Rheingold） 　&lt;br /&gt;
* 第1夜　『[[ワルキューレ (楽劇)|ヴァルキューレ]]』（Die Walküre）&lt;br /&gt;
* 第2夜　『[[ジークフリート (楽劇)|ジークフリート]]』（Siegfried）'''本作'''&lt;br /&gt;
* 第3夜　『[[神々の黄昏 (楽劇)|神々の黄昏]]』（Götterdämmerung）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作曲の経緯 ==&lt;br /&gt;
* 「ラインの黄金」に順ずる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 構想と台本 ===&lt;br /&gt;
* 「ラインの黄金」に順ずる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作曲 ===&lt;br /&gt;
* 「ラインの黄金」に順ずる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 編成 ==&lt;br /&gt;
=== 登場人物 ===&lt;br /&gt;
従来のオペラ作品に必ず用いられた[[合唱]]がここでも採用されない。更に登場人物が前4作中最も少なく、主役の[[ヘルデンテノール]]は[[タンホイザー]]・[[オテロ]]・[[トリスタン]]などと比べてももっとも難しい最高峰に属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ジークフリート'''（[[テノール]]）　英雄、ジークムントとジークリンデの子&lt;br /&gt;
* '''ミーメ'''（[[テノール]]）　アルベリッヒの弟&lt;br /&gt;
* ''さすらい人'''（[[バス]]）　ヴォータン神々の長。[[北欧神話]]の[[オーディン]]に当たる。&lt;br /&gt;
* '''アルベリッヒ'''（[[バス]]）　小人族、ミーメの兄&lt;br /&gt;
* '''ブリュンヒルデ'''（[[ソプラノ]]）　ワルキューレの一番上の姉&lt;br /&gt;
* '''エルダ'''（[[アルト]]）　知恵の女神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 楽器編成 ===&lt;br /&gt;
主管弦楽は「ラインの黄金」と全く同じ4管編成の『指輪管弦楽団』。&lt;br /&gt;
このうち舞台裏にホルンなどが加わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演奏時間は全三幕約4時間10分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 構成と粗筋 =====&lt;br /&gt;
全3幕、9場からなる。各場は管弦楽の間奏によって切れ目なく演奏される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第1幕　森の中の岩家====&lt;br /&gt;
=== 第1場　===&lt;br /&gt;
=== 第2場　===&lt;br /&gt;
=== 第3場　===&lt;br /&gt;
約90分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第2幕　深い森、大蛇のいる洞窟====&lt;br /&gt;
=== 第1場　===&lt;br /&gt;
=== 第2場　===&lt;br /&gt;
=== 第3場　===&lt;br /&gt;
約70分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第3幕　岩山のふもと後に岩山の上====&lt;br /&gt;
=== 第1場　===&lt;br /&gt;
=== 第2場　===&lt;br /&gt;
=== 第3場　===&lt;br /&gt;
約90分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
4部作の中ではもっとも単独上演回数が少なく、ショットの新全集版でさえもまだ出ていないほど需要が少ない音楽。最初から最後までの出ずっぱりのヘルデンテノールの楽劇中では最高の難関でこれを制覇するとすべてのヘルデンテノールの役がこなせる。音楽的にはこの作品ほど[[指導動機]]を徹底して無駄なく使った連はなく[[楽劇様式]]の最も典型的な例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考図書 ==&lt;br /&gt;
* [[音楽之友社]]編On Books Specil&lt;br /&gt;
* ブライトコップフのピアノスコア&lt;br /&gt;
* [[音楽之友社]]編　名曲大辞典&lt;br /&gt;
* ケーネマン社(ケルン)のフルスコア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ワーグナーのオペラ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:執筆コンテスト}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>84.175.134.210</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AC_(%E6%A5%BD%E5%8A%87)&amp;diff=19483</id>
		<title>ワルキューレ (楽劇)</title>
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				<updated>2007-12-03T10:51:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;84.175.134.210: 新しいページ: '{{クラシック音楽}} '''『ワルキューレ』'''（、ドイツ語：''Die　Walküre''）はリヒャルト・ワーグナーが1856年に作曲し、1870年6...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{クラシック音楽}}&lt;br /&gt;
'''『ワルキューレ』'''（、[[ドイツ語]]：''Die　Walküre''）は[[リヒャルト・ワーグナー]]が1856年に作曲し、1870年6月26日に[[ミュンヘン]]で初演した[[オペラ#ヴァーグナー|楽劇]]。台本も作曲者による。ワーグナーの代表作である舞台祝祭劇『[[ニーベルングの指環]]』4部作の「第一日」に当たる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
『ワルキューレ』は、歌劇『[[ラインの黄金]]』につづく全3幕11場からなり、上演時間は約4時間ちかい。第一幕の特に第三場、第三幕の「[[ワルキューレの騎行]]」、第3場の幕切れとなる「[[魔の炎の音楽]]」は演奏効果が高く、しばしば管弦楽のみで独立して演奏される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ニーベルングの指環』4部作全曲の初演は、1876年8月13日から17日まで開催された第1回[[バイロイト音楽祭]]においてである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バイロイト音楽祭]]では4部作が連続上演される。内訳は以下のとおり。&lt;br /&gt;
* 序夜　『ラインの黄金』（Das Rheingold） 　&lt;br /&gt;
* 第1夜　『[[ワルキューレ (楽劇)|ヴァルキューレ]]』（Die Walküre）'''本作''' &lt;br /&gt;
* 第2夜　『[[ジークフリート (楽劇)|ジークフリート]]』（Siegfried）&lt;br /&gt;
* 第3夜　『[[神々の黄昏 (楽劇)|神々の黄昏]]』（Götterdämmerung）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作曲の経緯 ==&lt;br /&gt;
* 「ラインの黄金」に順ずる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 構想と台本 ===&lt;br /&gt;
* 「ラインの黄金」に順ずる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作曲 ===&lt;br /&gt;
* 「ラインの黄金」に順ずる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 編成 ==&lt;br /&gt;
=== 登場人物 ===&lt;br /&gt;
従来のオペラ作品に必ず用いられた[[合唱]]がここでも採用されない。&lt;br /&gt;
* '''ジークムント'''（[[テノール]]）　双子の兄弟の兄&lt;br /&gt;
* '''ジークリンデ'''（[[ソプラノ]]）　双子の兄弟の妹&lt;br /&gt;
* '''フンディンク'''（[[バリトン]]）　&lt;br /&gt;
* '''ヴォータン'''（[[バリトン]]）　神々の長。[[北欧神話]]の[[オーディン]]に当たる。&lt;br /&gt;
* '''フリッカ'''（[[メゾソプラノ]]）　ヴォータンの妻、結婚の女神。北欧神話の[[フリッグ]]に当たる。&lt;br /&gt;
* '''ブリュンヒルデ'''（[[ソプラノ]]）　ワルキューレの一番上の姉&lt;br /&gt;
* '''ゲルヒルデ'''（[[ソプラノ]]）　ワルキューレ&lt;br /&gt;
* '''オルトリンデ'''（[[ソプラノ]]）　ワルキューレ&lt;br /&gt;
* '''ワルトラウテ'''（[[ソプラノ]]）　ワルキューレ&lt;br /&gt;
* '''シュヴェルトライテ'''（[[アルト]]）　ワルキューレ&lt;br /&gt;
* '''ヘルムヴィーゲ'''（[[ソプラノ]]）　ワルキューレ&lt;br /&gt;
* '''ジークルンデ'''（[[ソプラノ]]）　ワルキューレ&lt;br /&gt;
* '''グリムゲルデ'''（[[アルト]]）　ワルキューレ&lt;br /&gt;
* '''ロスヴァイセ'''（[[アルト]]）　ワルキューレ&lt;br /&gt;
=== 楽器編成 ===&lt;br /&gt;
主管弦楽は「ラインの黄金」と全く同じ4管編成の『指輪管弦楽団』。&lt;br /&gt;
このうち舞台裏の金床アンサンブルが抜けシュティールホルンなどが加わる。ティンパニーは最初から二人必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演奏時間は全三幕約3時間50分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 構成と粗筋 =====&lt;br /&gt;
全3幕、11場からなる。各場は管弦楽の間奏によって切れ目なく演奏される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第1幕　森の中のフンディンクの家====&lt;br /&gt;
; 序奏&lt;br /&gt;
: 嵐の前奏で始まる。&lt;br /&gt;
=== 第1場　===&lt;br /&gt;
=== 第2場　===&lt;br /&gt;
=== 第3場　===&lt;br /&gt;
約60分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第2幕　荒涼とした岩山====&lt;br /&gt;
=== 第1場　===&lt;br /&gt;
=== 第2場　===&lt;br /&gt;
=== 第3場　===&lt;br /&gt;
=== 第4場　===&lt;br /&gt;
=== 第5場　===&lt;br /&gt;
約100分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第3幕　岩山の上====&lt;br /&gt;
; 序奏&lt;br /&gt;
: ワルキューレの騎行&lt;br /&gt;
=== 第1場　===&lt;br /&gt;
=== 第2場　===&lt;br /&gt;
=== 第3場　===&lt;br /&gt;
約70分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
4部作の中ではもっとも単独上演回数が多く、ここにしか出てこない指導動機も多数見られる。人気に比べて作曲法上はこれからの巨大なプロジェクトを前にしてかなり混乱していて、終幕にはもはや指導動機を使いこなして[[ヴェルディ]]のような伴奏の部分だけのようなアイディア疲れの部分も散見され、指導動機を後作の「[[ジークフリート]]」のように前述の為に徹底して使っているとは言い難いが、ここにしかない独特の指導動機の集成のため、またさらに演奏時間が後者ほど極端に長くないため、、「ワルキューレ」なればこその魅力が十分にあって知名度や上演回数が高い理由である。リングの全4作の上演・録音は良く不評や財政難のため[[ウィーン]]や[[ボン]]・[[フランクフルト]]・[[クリーブランド]]などで途中で中断・挫折されるためしばしばワルキューレ上演までで止まることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考図書 ==&lt;br /&gt;
* [[音楽之友社]]編On Books Specil　Opera&lt;br /&gt;
* ブライトコップフのピアノスコア&lt;br /&gt;
* [[音楽之友社]]編　名曲大辞典&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ワーグナーのオペラ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:執筆コンテスト}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>84.175.134.210</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%BB%84%E9%87%91&amp;diff=19482</id>
		<title>ラインの黄金</title>
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				<updated>2007-12-03T10:50:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;84.175.134.210: 新しいページ: '{{クラシック音楽}} '''『ラインの黄金』'''（ラインのおうごん、ドイツ語：''Das Rheingold''）はリヒャルト・ワーグナーが1854年...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{クラシック音楽}}&lt;br /&gt;
'''『ラインの黄金』'''（ラインのおうごん、[[ドイツ語]]：''Das Rheingold''）は[[リヒャルト・ワーグナー]]が1854年に作曲し、1869年に初演した[[オペラ#ヴァーグナー|楽劇]]。台本も作曲者による。ワーグナーの代表作である舞台祝祭劇『[[ニーベルングの指環]]』4部作の「序夜」に当たる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
『ラインの黄金』は、歌劇『[[ローエングリン]]』につづくとともに、後に「楽劇」と呼ばれるようになった最初の作品である&amp;lt;ref&amp;gt;ワーグナー自身はこの4部作を「舞台祝祭劇」（Bühnenfestspiel）としており、「楽劇」（musik drama）と呼ばれることには異議を唱えていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。4部作はそれぞれ独立した性格を持ち、単独上演が可能である。このうち『ラインの黄金』は全1幕4場からなり、上演時間は約2時間30分と4部作中もっとも短い。第4場の幕切れとなる「[[ヴァルハラ]]城への神々の入城」の音楽は演奏効果が高く、しばしば管弦楽のみで独立して演奏される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語は、[[ドイツ]]の[[叙事詩]]『[[ニーベルンゲンの歌]]』を始めとするドイツ英雄伝説や『[[古エッダ|エッダ]]』、『[[ヴォルスンガ・サガ]]』など[[北欧神話]]の物語を下敷きにしつつ、ワーグナー独自の重層的・多義的な世界が構築されている。直接引用されてはいないが、後述のとおり[[ギリシア神話]]の影響も多分に見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ラインの黄金』の台本は[[1852年]]11月、音楽は1854年にそれぞれ完成された。[[1869年]][[9月22日]]、[[ミュンヘン宮廷歌劇場]]にて初演。『ニーベルングの指環』4部作全曲の初演は、1876年8月13日から17日まで開催された第1回[[バイロイト音楽祭]]においてである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バイロイト音楽祭]]では4部作が連続上演される。内訳は以下のとおり。&lt;br /&gt;
* 序夜　『ラインの黄金』（Das Rheingold） 　'''本作'''&lt;br /&gt;
* 第1夜　『[[ワルキューレ (楽劇)|ヴァルキューレ]]』（Die Walküre） &lt;br /&gt;
* 第2夜　『[[ジークフリート (楽劇)|ジークフリート]]』（Siegfried）&lt;br /&gt;
* 第3夜　『[[神々の黄昏 (楽劇)|神々の黄昏]]』（Götterdämmerung）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作曲の経緯 ==&lt;br /&gt;
=== 構想と台本 ===&lt;br /&gt;
* 1843年7月にワーグナーは[[ヤーコプ・グリム]]が出版した『ドイツ神話』を読んで、同書で紹介されていた『ニーベルンゲンの歌』などを知る。&lt;br /&gt;
* 1848年10月4日、[[ゼンパー・オーパー|ドレスデン宮廷歌劇場]]の指揮者をしていたワーグナーは、ドイツ神話を下敷きにした[[随筆]]『ニーベルンゲン神話』を完成。これは後のオペラ作品の構想メモの性格を持つ。当時、ワーグナーには中世の伝説的英雄[[フリードリヒ1世_(神聖ローマ皇帝)|フリードリヒ1世]]（赤髭王）を主人公としたオペラの構想があったが、同年夏に『ヴィーベルンゲン一族』を書いてこの構想に決着を付け、『ニーベルンゲンの歌』の[[ジークフリート]]に移行したとされている&amp;lt;ref&amp;gt;『ヴィーベルンゲン一族』が書かれたのはさらに後の1849年5月とする説もあり、この間の経緯についての実情は定かでない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同年11月、オペラ『ジークフリートの死』（全3幕）の台本草案を書く。&amp;lt;ref&amp;gt;フリードリヒ・テオドール・フィッシャーは、1844年の著作『オペラへの提案』の中で、ニーベルング伝説を「大英雄オペラ」のテクストとして推奨している。また、この中で彼は、オペラで『エッダ』の神話物語にまで遡るのは経済的にも許されない、と書いている。ワーグナーがこの著作を読んだという確証はないが、ワーグナー自身が『ジークフリートの死』初稿を「大英雄オペラ」と呼んでいることや『ジークフリートの死』が『ニーベルンゲン神話』の終末部を描き、前史の部分は回想的に語られるだけの構造になっていることなどから影響関係を認める研究者もいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 1849年5月、ワーグナーが荷担した[[1848年革命|ドレスデン蜂起]]が失敗、[[フランツ・リスト]]の援助を得て[[スイス]]の[[チューリヒ]]に脱出する。この事件は、前年に完成していた『[[ローエングリン]]』の上演の目処が立たなくなった&amp;lt;ref&amp;gt;リストの尽力によって1850年8月に[[ヴァイマル]]で初演された。&amp;lt;/ref&amp;gt;ことをはじめ、ワーグナーの創作活動に多大な影響を及ぼした。&lt;br /&gt;
* エードゥアルト・ドゥヴリアンによって『ジークフリートの死』に[[叙事詩]]的回想が多く含まれていることを指摘されたワーグナーは、これを受け容れて1851年5月、『ジークフリートの死』の前編に当たる『若きジークフリート』を構想する。その後も『エッダ』や『ヴォルスンガ・サガ』の要素を採り入れながら、ジークフリートの死という終末からその発端にまでさかのぼって構想が拡大された。&lt;br /&gt;
* 1852年7月に『ヴァルキューレ』（第1夜）、同年11月に『ラインの黄金』（序夜）の台本が仕上がる。この年の12月には4部作の台本がすべて完成した。最初に構想されていた『ジークフリートの死』は『神々の黄昏』（第3夜）、『若きジークフリート』は『ジークフリート』（第2夜）となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作曲 ===&lt;br /&gt;
* ワーグナーの自伝『わが生涯』によると、1853年9月5日、[[イタリア]]の[[ラ・スペツィア]]に滞在中のワーグナーは異様な気分を体験した。[[睡眠時遊行症|夢遊病]]のように、水の流れに身を沈めていくような感じに襲われ、身体を押し包んで流れる元素としての水が4部作全体の最初の要素である[[変ホ長調]]の和音に転化、これが『ラインの黄金』の序奏となったとされる&amp;lt;ref&amp;gt;1853年11月から書き始められた作曲草稿では、ラインの乙女たちやアルベリヒなどの旋律が明確に記されているのに対し、序奏の部分は[[変ホ長調]]の和音分散型が示されてはいるものの曖昧であり、現在聴かれるホルンの「生成の動機」が実際に書かれるのは最終稿に至ってである。『わが生涯』の記述は、ワーグナーが自己やその作品についてしばしば詩的に表現する意図が見られ、その記述が文字通りの事実であるかについては疑問も呈されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 1853年11月から作曲に着手。&lt;br /&gt;
* 1854年に『ラインの黄金』の[[管弦楽法|オーケストレーション]]が完成。こののち『ヴァルキューレ』が1856年、『ジークフリート』は1858年から1864年にかけての中断をはさんで1871年、『神々の黄昏』は1874年に完成する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 初演 ==&lt;br /&gt;
ワーグナーは1856年4月末に『ヴァルキューレ』の作曲を完成するが、この頃の手紙に、『指環』4部作のために劇場を建てて上演したいと書いている。この時点で『ジークフリート』、『神々の黄昏』はまだ完成していなかったが、ワーグナーには後の[[バイロイト祝祭劇場]]の構想がすでにあり、4部作は連続して上演されるべきで、そのいずれかを取り出して上演することには反対であった。しかし、ワーグナーを信奉し全面支援していた[[バイエルン王国|バイエルン]]王[[ルートヴィヒ2世_(バイエルン王)|ルートヴィヒ2世]]は全作の完成まで待ちきれず、『ラインの黄金』と『ヴァルキューレ』は全曲初演に先立ち、単独で初演された。&lt;br /&gt;
; 単独初演&lt;br /&gt;
: [[1869年]][[9月22日]]、[[ミュンヘン宮廷歌劇場]]にて。指揮は[[フランツ・ヴェルナー]]。主な配役は次のとおり。&lt;br /&gt;
:* アウグスト・キンダーマン（ヴォータン）&lt;br /&gt;
:* ヴィルヘルム・フィッシャー（アルベリヒ）&lt;br /&gt;
:* ハインリヒ・フォーゲル（ローゲ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 全曲初演&lt;br /&gt;
: 『ニーベルングの指環』4部作としての初演は1876年8月13日、[[バイロイト祝祭劇場]]にて開催された第1回[[バイロイト音楽祭]]である。指揮は[[ハンス・リヒター_(指揮者)|ハンス・リヒター]]。主な配役は次の通り。&lt;br /&gt;
:* フランツ・ベッツ（ヴォータン）&lt;br /&gt;
:* カール・ヒル（アルベリヒ）&lt;br /&gt;
:* ハインリヒ・フォーゲル（ローゲ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 編成 ==&lt;br /&gt;
=== 登場人物 ===&lt;br /&gt;
従来のオペラ作品に必ず用いられた[[合唱]]が本作では採用されない。舞台で描かれるのは神話の時代であり、キャラクターとしての人間も登場しない。&lt;br /&gt;
* '''ヴォータン'''（[[バリトン]]）　神々の長。[[北欧神話]]の[[オーディン]]に当たる。&lt;br /&gt;
* '''アルベリヒ'''（バリトン）　ニーベルング族の小人&lt;br /&gt;
* '''ローゲ'''（[[テノール]]）　火の神、半神。北欧神話の[[ロキ]]に当たる。&lt;br /&gt;
* '''ファーゾルト'''（[[バス_(声域)|バス]]）　[[巨人_(伝説の生物)|巨人]]族&lt;br /&gt;
* '''ファーフナー'''（バス）　巨人族、ファーゾルトの兄弟&lt;br /&gt;
* '''ミーメ'''（テノール）　ニーベルング族の小人、アルベリヒの弟&lt;br /&gt;
* '''フリッカ'''（[[メゾソプラノ]]）　ヴォータンの妻、結婚の女神。北欧神話の[[フリッグ]]に当たる。&lt;br /&gt;
* '''エルダ'''（[[アルト]]）　知恵の女神&lt;br /&gt;
* '''フライア'''（[[ソプラノ]]）　フリッカの妹、美の女神。北欧神話の[[フレイヤ]]に当たる。&lt;br /&gt;
* '''フロー'''（テノール）　幸福の神。北欧神話の[[フレイ]]に当たる。&lt;br /&gt;
* '''ドンナー'''（バリトン）　雷神。北欧神話の[[トール]]に当たる。&lt;br /&gt;
* '''ヴォークリンデ'''（ソプラノ）　ラインの乙女&lt;br /&gt;
* '''ヴェルグンデ'''（メゾソプラノ）　ラインの乙女&lt;br /&gt;
* '''フロースヒルデ'''（アルト）　ラインの乙女&lt;br /&gt;
* '''ニーベルング族'''（黙役）　ニーベルハイムに棲む小人族&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 楽器編成 ===&lt;br /&gt;
前作『[[ローエングリン]]』の3管編成から4管に拡大されて、後の[[グスタフ・マーラー|マーラー]]の交響曲の楽器編成の基礎になった。とくに[[ホルン]]が金管楽器ともバランスを取るために8本に増強され、[[バストランペット]]や[[トロンボーン|コントラバストロンボーン]]・[[ワーグナーチューバ]]が初めて使用されていることが特徴的である。また、弦楽は人数が指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ピッコロ]]、[[フルート]] 3、[[オーボエ]] 3、[[コーラングレ]]（[[オーボエ]]持ち替え）、[[クラリネット]] 3、[[バスクラリネット|バス・クラリネット]]、[[ファゴット]] 3（Aの音がでない場合はコントラファゴットで奏する）、[[ホルン]] 8（第5・第6奏者は[[ワグナーチューバ|テノール・テューバ]]持ち替え、第7・第8奏者は[[ワグナーチューバ|バス・テューバ]]持ち替え）、[[トランペット]] 3、バス・トランペット、[[トロンボーン]] 3、[[バストロンボーン|コントラバス・トロンボーン]]、[[チューバ|コントラバス・テューバ]]、[[ティンパニ]] 2対、[[トライアングル]]、[[シンバル]]、[[バスドラム]]、[[タムタム]]、[[金床|鉄床]] 18（舞台上）、[[ハープ]] 6（舞台上に+1）、[[弦五部]]（第1[[ヴァイオリン]] 16、第2ヴァイオリン 16、[[ヴィオラ]] 12、[[チェロ]] 12、[[コントラバス]] 8）&amp;lt;ref&amp;gt;[[バイロイト祝祭劇場]]では、第1ヴァイオリンが向かって右、第2ヴァイオリンが左と、通常とは逆に配置される。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
普通のオペラハウスの実演では、コントラバスチューバの奏者がワーグナーチューバ群とトロンボーン群の間を合わせやすいように絶えず移動して吹いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構成 ==&lt;br /&gt;
全1幕、4場からなる。各場は管弦楽の間奏によって切れ目なく演奏される。&lt;br /&gt;
[[画像:生成の動機.png|right|300px|thumb|「生成の動機」]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [[画像:ラインの動機.png|right|300px|thumb|「ラインの動機」]] --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 序奏&lt;br /&gt;
: コントラバスの低い変ホ音の持続で始まる。ファゴットがこれに加わり、やがてホルンが「自然の生成」を表す動機（「生成の動機」）を奏し始める。序奏は、この[[変ホ長調]]の主和音を持続させたまま、世界の生成・変容を表現する。これをワーグナーは「世界の揺籃の歌」と呼んだ。ホルンが8本まで重ねられると、ファゴットが「ラインの動機」、チェロを始めとした弦楽器群が「波の動機」を示して高揚していく。金管を加えて頂点に達したところで開幕。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第1場　ラインの河底 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舞台は[[ライン川]]の河底。ニーベルング族のアルベリヒは3人のラインの乙女たちに言い寄るが、乙女たちは彼を嘲弄する。アルベリヒは河の底に眠る黄金を見つける。ラインの乙女たちから、愛を断念する者だけが黄金を手にし、無限の権力を得て世界を支配する指環を造ることができると聞かされたアルベリヒは、愛を捨てて呪い、黄金を奪う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2場　広々とした山の高み ===&lt;br /&gt;
ヴォータンは巨人族の兄弟ファーゾルトとファーフナーにライン河畔の山上に居城を完成させていた。兄弟へは報酬として女神フライアを与えるという契約になっていた。しかし、もともと約束を果たすつもりのないヴォータンは、この契約を勧めたローゲに考えがあるはずとして、ローゲに事態の収拾を図らせようとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Giants_and_Freia.jpg|thumb|left|200px|「フライアを連れ去る巨人たち」]]&lt;br /&gt;
ローゲはアルベリヒがラインの黄金を奪い去ったことをみなに話し、ラインの乙女たちが指環を取り戻してほしいと願っていることを伝える。ニーベルング族とは確執のある巨人たちは財宝の話に惹かれ、フライアの代わりの報酬にせよと言い出す。ヴォータンは自身が世界を支配する指環を得たいと望んだことからこの申し出を拒む。怒った巨人たちは、フライアを人質にして連れ去ってしまう。フライアの作る若返りのリンゴが食べられなくなった神々は若さを失い始める。意を決したヴォータンは、ラインの黄金を手に入れるためにローゲを伴って地下に降りてゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第3場　ニーベルハイム ===&lt;br /&gt;
[[画像:Ring11.jpg|thumb|right|200px|「アルベリヒとニーベルング族」]]&lt;br /&gt;
地底のニーベルハイム。アルベリヒはラインの黄金を指環に矯め、その力でニーベルング族の王となって、弟のミーメも隷属させていた。ミーメは、アルベリヒの指示で造らされた魔法の隠れ頭巾&amp;lt;ref&amp;gt;これを被ると姿が見えなくなり、念じるものの姿に変身できる。隠れ頭巾のもとは、[[ギリシア神話]]の「[[ハデス]]の隠れ兜」である。また、[[プラトン]]の『[[国家_(書名)|国家]]』に、姿が見えなくなる力を持つ「ギュゲスの指環」の話が述べてあり、ワーグナーはこれを参考にしたと見られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;を密かに奪おうとして、アルベリヒに見つかり、むち打たれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴォータンとローゲはミーメから事情を聞き出し、アルベリヒに近づく。アルベリヒは2人を警戒するが、次第にローゲの口車に乗せられ、おだてられて魔法の隠れ頭巾を使ってカエルに変身してみせたところを捕らえられてしまう。ヴォータンとローゲはアルベリヒを縛り上げ、地上に拉致する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第4場　第2場に同じ ===&lt;br /&gt;
再び山上の開けた台地。ヴォータンはアルベリヒに身代金を要求し、アルベリヒは仕方なくニーベルング族を使ってかき集めた財宝を差し出す。それでもアルベリヒは許されず、ローゲに魔法の隠れ頭巾を奪われ、ヴォータンからはラインの黄金を鍛えた指環を無理やり取り上げられてしまう。ようやく自由の身になったアルベリヒは、指環に死の呪いをかけて去る。しかし、念願の指環を手にしたヴォータンは意に介さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巨人族の兄弟がフライアを連れて現れ、フライアの身の丈と同じだけの財宝を要求する。ローゲとフローがニーベルング族の財宝を積み上げていく。ローゲが隠れ頭巾を差し出してもまだ足らず、巨人たちはヴォータンの指環を要求する。ヴォータンはこれを断固拒絶、指環はラインの乙女たちに還してやってはというローゲの申し出にも取り合わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Fafner_kills_Fasolt.jpg|thumb|left|200px|「ファーゾルトを殺すファーフナー」]]&lt;br /&gt;
このとき舞台は暗転し、岩の裂け目からエルダが登場する。エルダはヴォータンに、呪いを避けて指環を手放すよう警告し、世界の終末が迫っていると告げる。ヴォータンは指環を巨人たちに渡し、フライアを解放させる。財宝をすべて手に入れた巨人の兄弟は、その取り分をめぐって争い始め、ファーフナーはファーゾルトを棍棒で打ち殺す。アルベリヒの呪いが早くも現れたことに衝撃を受けるヴォータン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドンナーがハンマーを振るって雲を呼び集め、雷を起こす。これより'''「ヴァルハラ城への神々の入城」'''の音楽。フローが神々の城に虹の橋を架ける。ヴォータンは城に「[[ヴァルハラ|ヴァルハル]]」と名付ける。「剣の動機」がトランペットで現れ、英雄の登場を予告する&amp;lt;ref&amp;gt;財宝を独り占めしたファーフナーが唯一捨てていった剣、ノートゥングである。1873年の『指環』全曲初演で[[コレペティトール]]（音楽指導）を務めた[[フェリックス・モットル]]によると、初演の練習に立ち会ったワーグナーはヴォータン役のフランツ・ベッツに、この場面で剣を取り上げ、ヴァルハルの城に挨拶を送るように振りかざすことを指示したという。&amp;lt;/ref&amp;gt;。虹の橋を渡って神々は入城してゆく。残ったローゲは、神々の没落を見通し、炎となってすべてを焼き尽くしてしまおうと独白する。ラインの娘たちの嘆く歌が谷底から聞こえてくる。「ヴァルハルの動機」や「虹の動機」による、壮大で圧倒的な音楽による幕切れ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 配役について ==&lt;br /&gt;
『ラインの黄金』において、とくに重要なキャラクターは、ヴォータン、アルベリヒ、ローゲであり、この3人の配役が上演の出来を大きく左右する。彼らに次いで重要なのは巨人族のファーゾルトとファーフナー、そして知恵の女神エルダである。&lt;br /&gt;
; ヴォータン&lt;br /&gt;
: 『ニーベルングの指環』4部作全体の主役といえるが、その性格と役割は物語とともに変化する。本作では、野心にあふれた政治家的な容貌を見せる。声域は[[バリトン]]だが、他を圧する威厳や存在感が求められる。&lt;br /&gt;
; アルベリヒ&lt;br /&gt;
: ヴォータンと同じバリトンで、物語でもヴォータンの影のような役割をもつ。「主役」に拮抗するだけの存在感が要求される。&lt;br /&gt;
; ローゲ&lt;br /&gt;
: キャラクターとして登場するのは本作のみだが、物語上では炎となって繰り返し現れ、最後には世界を焼き尽くす重要な存在。ヘルデン[[テノール]]と[[キャラクターテノール]]が歌う場合があるが、キャラクターテノールによって歌われることが多い。&lt;br /&gt;
; ファーゾルト、ファーフナー&lt;br /&gt;
: 巨人族の兄弟はともに[[バス_(声域)|バス]]だが、ファーゾルトは愛情志向でお人好し、ファーフナーは権力志向で狡猾と性格が描き分けられており、この対比が表現される必要がある。&lt;br /&gt;
; エルダ&lt;br /&gt;
: 本作では活躍の少ない女声のなかでも出番はわずかながら、印象に残る存在。警告する内容の重大さにふさわしい、低く深い声が必要。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
『ラインの黄金』の音楽は、前作『[[ローエングリン]]』より管弦楽編成（上記）が拡大されただけでなく、実験的といえるほど劇性・表現性が打ち出された、いわゆる「楽劇」スタイルをとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 表現性の拡大 ===&lt;br /&gt;
歌詞との関係では、歌詞の[[韻律 (韻文)|韻律]]と音楽の拍節を意図的にずらすことで、より心理的・演劇的表現が追求されている。また、小人や巨人など異形のキャラクターの表現も特徴的で、小人には半音進行が多く、性急でぎくしゃくした音型を当て、巨人に対しては暴力的リズムの反復に金管の粗野な響きが組み合わされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、異例な進行を反復することで、正常な進行を異化させる効果を打ち出した。例えば、第3場でミーメが「アルベリヒが悪知恵めぐらし」と歌う箇所では、3度音程を減5度という間隔で反復進行させ、そのあとにつづく単純明快な長三和音の分散型が、奇怪でおぞましい印象を与えるものとなる。この手法は、ワーグナーが後に掲げた「価値の反転」の先触れとなるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ライトモティーフの機能 ===&lt;br /&gt;
[[画像:槍の動機.png|right|300px|thumb|「槍の動機」＝「契約の動機」]]&lt;br /&gt;
[[画像:指輪の動機.png|right|240px|thumb|「指環の動機」]]&lt;br /&gt;
[[画像:剣の動機.png|rihgt|220px|thumb|「剣の動機」]]&lt;br /&gt;
[[フランス]]の音楽学者[[アルベール・ラヴィニャック]](1846 - 1916)によれば、『指環』四部作中に計82の[[ライトモティーフ]]（示導動機）が数えられ、そのうち34が『ラインの黄金』に現れるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライトモティーフは、キャラクターに固有の音型を付けるというような単純なものでなく、一つの動機が複数の概念をはらみ（例:「槍の動機」＝「契約の動機」）、さらに別の動機に発展、変容するなど、相互に近親性を持つものがある。例えば、第1場から第2場への転換では、「指環の動機」が「ヴァルハルの動機」へと滑らかに移行する。また、幕切れ近くに初めて示される「剣の動機」は、台本で直接「剣」について語られることがないにもかかわらず、[[変ニ長調]]のなかに[[ハ長調]]で現れ、次作の悲劇を予告するかのような働きをする。これらは、ライトモティーフの体系化を困難にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワーグナー自身がライトモティーフについて説明したことはなく、『指環』4部作のライトモティーフについて最初に分析したのはハンス・フォン・ヴォルツォーゲン（1848年 - 1938年）である。ワーグナーはヴォルツォーゲンの分析について、「自分でもこれほど見事に分類できない」と語っている。これらは、ワーグナーがライトモティーフの体系化をあえて拒んだことを示唆しているとも考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギリシア神話・哲学の影響 ==&lt;br /&gt;
=== ギリシア神話 ===&lt;br /&gt;
ワーグナーは1840年代の半ばに[[アイスキュロス]]の[[ギリシア悲劇]]に接し、[[ソポクレス]]、[[エウリピデス]]の悲劇、[[ホメロス]]の叙事詩、[[プラトン]]の著作などを渉猟し、[[アリストパネス]]を高く評価していた。『指環』4部作において、なかでも強い影響が見られるのはアイスキュロスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイスキュロスの悲劇のうち、とくにワーグナーが手本にしたと見られるのは、『[[オレステイア]]』と『[[プロメテウス]]』各3部作である&amp;lt;ref&amp;gt;現存する『[[縛られたプロメテウス]]』は3部作の一つと考えられているが、他の2作がわずかな断片を残すのみで散佚しているため、3部作本来の構成と内容は明らかではない。例えば、[[ちくま文庫]]の訳者である[[呉茂一]]は『縛られたプロメテウス』、『プロメテウスの解放』、『火をもたらすプロメテウス』の順だと述べている。解説者の[[高津春繁]]は、『縛られた－』→『－解放』の順であろうと述べるが、『火をもたらす－』の位置については言及していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。アイスキュロスの頃、ギリシア悲劇は3部作として上演されており、これに[[サテュロス劇]]を加えた4部構成とされた。『指環』4部作は、この形式を踏まえたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイスキュロスの訳者[[ヨハン・グスタフ・ドロイゼン|ドロイゼン]]は、『プロメテウス』3部作の復元を試みており、ワーグナーはこの復元版に依拠している。この復元版と照らすと、4部作のうち『ラインの黄金』は『火をもたらすプロメテウス』（盗み）、『ヴァルキューレ』は『縛られたプロメテウス』（処罰）、『神々の黄昏』は『解放されたプロメテウス』（救済）というテーマが対応する。残る『ジークフリート』はサテュロス劇に対応することになる&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、[[サテュロス劇]]は3部作の終わりに上演されるので、『ジークフリート』とは作品順が一致しない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、『指環』4部作に「舞台祝祭劇」と名付けたのも、ギリシア悲劇が祭祀的に上演されていたことを受けたものであり、ワーグナーは4部作と同時に、これらを上演するための特別な劇場を構想、後の[[バイロイト祝祭劇場]]建設に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギリシア哲学 ===&lt;br /&gt;
『ラインの黄金』では、4部作の中心主題となる、世界を支配する「指環」が作られた経緯が語られ、それに伴って、愛情と権力の葛藤という図式が提示される。アルベリヒが権力を求めて愛を捨てることが物語の発端となるが、ヴォータンとフリッカの対立や巨人族兄弟の対比にもまた、権力志向及びこれと相対する愛情志向の投影が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした二元論・宇宙論的構成は[[古代ギリシア]]の哲学者[[エンペドクレス]]の応用である。第2場では、ローゲが「水・地・風」を経巡ってきたと歌うが、ローゲ自身は「火の化身」であり、エンペドクレスが唱えた[[四大元素|四元素説]]がここに示されている。エンペドクレスは、四元素を結合する要素が愛（Philia）、分裂させる要素が憎悪（Neikos）であるとした。ワーグナーは本作品にNeidspiel（権力闘争）やNeidtat（嫌がらせ）など造語を用いており、この造語成分であるNeidは、Neikosと語呂・意味内容が一致している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『ラインの黄金』の現代性 ==&lt;br /&gt;
『ニーベルングの指環』を構想中のワーグナーは、ドレスデン蜂起に参加して[[スイス]]に亡命を余儀なくされた。この事件はワーグナーの革命思想を挫折させるものとなったが、『指環』4部作にはこの思想の名残が認められる。また、4部作に先立って構想的に書かれた『ニーベルンゲン伝説』及び『ジークフリートの死』では、ニーベルング族の「解放」がワーグナーの念頭にあったことが示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えばローゲには、ドレスデン蜂起の中心となった[[ロシア]]の[[無政府主義]]者[[ミハイル・バクーニン]]の思想の投影が認められる。また『ラインの黄金』では、山上の神々、河底のラインの乙女、地下世界の巨人や小人族と、階層の上下関係が明瞭である。実際、1877年に[[ロンドン]]を訪問したワーグナーが[[テムズ川]]を川蒸気で観光した際、妻[[コジマ・ワーグナー|コジマ]]によると、ワーグナーは「ここはアルベリヒの夢が現実になっている。霧の都（ニーベルハイム）、世界支配、労働と勤勉、いたるところ重くたれ込めたスモッグ」と感想をもらしたという。こうしたことから、後世、現代社会になぞらえる解釈がされてきており、以下に例を挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『指環』4部作のうちに現代のドラマを読み取ったのは[[ジョージ・バーナード・ショー|バーナード・ショー]]である。彼は、アルベリヒにむち打たれて使役されるニーベルング族に、同時代の労働者の姿を見た。&lt;br /&gt;
* またワーグナーの孫で、『ラインの黄金』でニーベルハイムを工場に見立てたり、「隠れ頭巾」の代わりにシルクハットを用いて演出した[[ヴィーラント・ワーグナー]]は、「ヴァルハルの城は、[[ウォール街]]だ」と発言している。&lt;br /&gt;
* 1976年に『指環』の画期的演出で注目を集めた[[パトリス・シェロー]]は、4部作中でも『ラインの黄金』が深く19世紀のイデオロギーに根ざした作品であり、その気になれば、[[マルクス主義]]的解釈にもっとも適していると指摘している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 周辺情報 ==&lt;br /&gt;
なお、この楽劇から名前を取った「Rheingold」を名乗る列車はドイツでは戦前から名高い列車として知られ、戦後も[[TEE]]列車として運行されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考図書 ==&lt;br /&gt;
* [[音楽之友社]]編スタンダード・オペラ鑑賞ブック4『ドイツ・オペラ 下 ワーグナー』 (ISBN 4-276-37544-4)&lt;br /&gt;
* ワーグナー舞台祝祭劇『ニーベルングの指環』序夜・『ラインの黄金』　日本ワーグナー協会監修、三光長治、高辻知義、三宅幸夫、山崎太郎 編訳、[[白水社]]　(ISBN 4-560-03719-1)&lt;br /&gt;
* ジャン＝クロード・ベルトン著『ワーグナーと《指環》四部作』　横山一雄 訳、白水社文庫クセジュ　(ISBN 4-560-05686-2)&lt;br /&gt;
* 『ギリシア悲劇 I　アイスキュロス』（[[高津春繁]]ほか訳、[[ちくま文庫]]） (ISBN 4-480-02011-X)&lt;br /&gt;
* [[ヨーゼフ・カイルベルト]]指揮バイロイト祝祭管弦楽団ほかによる、1955年バイロイト音楽祭ライヴCDリーフレットから、[[渡辺護]]による解説文(TESTAMENT SBT2 1390)　&lt;br /&gt;
* 『リヒャルト・ワーグナーの楽劇』C.ダールハウス著、好村冨士彦、小田智敏訳 (ISBN 4-276-13052-2)&lt;br /&gt;
* 『ワーグナーヤールブーフ 1995』日本ワーグナー協会編 (ISBN 4-487-79164-2)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ワーグナーのオペラ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:執筆コンテスト}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ワーグナーのオペラ|らいんのおうこん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドイツの伝承|らいんのおうこん]]&lt;br /&gt;
[[Category:北欧神話|らいんのおうこん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[bg:Рейнско злато]]&lt;br /&gt;
[[ca:L'or del Rin]]&lt;br /&gt;
[[da:Rhinguldet]]&lt;br /&gt;
[[de:Das Rheingold]]&lt;br /&gt;
[[el:Ο Χρυσός του Ρήνου]]&lt;br /&gt;
[[en:Das Rheingold]]&lt;br /&gt;
[[es:El oro del Rin]]&lt;br /&gt;
[[fi:Reininkulta]]&lt;br /&gt;
[[fr:L'Or du Rhin]]&lt;br /&gt;
[[he:זהב הריין]]&lt;br /&gt;
[[it:L'oro del Reno]]&lt;br /&gt;
[[nl:Das Rheingold]]&lt;br /&gt;
[[no:Rhingullet]]&lt;br /&gt;
[[pl:Złoto Renu]]&lt;br /&gt;
[[pt:Das Rheingold]]&lt;br /&gt;
[[ru:Золото Рейна (опера)]]&lt;br /&gt;
[[simple:Das Rheingold]]&lt;br /&gt;
[[sr:Рајнско злато]]&lt;br /&gt;
[[sv:Rhenguldet]]&lt;br /&gt;
[[zh:萊茵的黃金]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;84.175.134.210: 新しいページ: '{{クラシック音楽}} 『'''ニーベルングの指環'''』（または'''指輪'''、ニーベルングのゆびわ、独：''Der Ring des Nibelungen''...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{クラシック音楽}}&lt;br /&gt;
『'''ニーベルングの指環'''』（または'''指輪'''、ニーベルングのゆびわ、[[ドイツ語|独]]：''Der Ring des Nibelungen''）は、[[リヒャルト・ワーグナー]]の書いた[[オペラ#ヴァーグナー|楽劇]]で、「序夜と3日間のための舞台祝典劇」と題する。ワーグナー35歳の1848年から61歳の1874年にかけて作曲された。ラストから発表され、4部作完結まで26年。上演に約15時間を要する長大な作品であるので、少なくとも4日間をかけ、新演出を普通1曲しか出せない為、通して演奏することはあまりないが、[[ドイツ]]の[[バイロイト]]にある[[バイロイト祝祭劇場|祝祭劇場]]で毎年行われる[[バイロイト音楽祭|音楽祭]]の際やヨーロッパのAクラスのオペラ・ハウスには赤字でも目玉としてよく上演される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は[[北欧神話]]の英雄である[[シグルズ]]の物語をモチーフとした『[[ジークフリート]]の死』として着想したが、次第に構想がふくらみ現在の形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4日間の内訳は以下の通り&lt;br /&gt;
* 序夜   『[[ラインの黄金]]』（''Das Rheingold''）：2時間40分&lt;br /&gt;
* 第1夜 『[[ワルキューレ]]』（''Die Walk&amp;amp;uuml;re''）：3時間50分&lt;br /&gt;
* 第2夜 『[[ジークフリート]]』（''Siegfried''）：4時間&lt;br /&gt;
* 第3夜 『[[神々の黄昏]]』（''G&amp;amp;ouml;tterd&amp;amp;auml;mmerung''）：4時間30分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 初演 ==&lt;br /&gt;
===全曲世界初演===&lt;br /&gt;
[[1876年]][[8月13日]]、第1回[[バイロイト音楽祭]]にて。[[ルートヴィヒ2世 (バイエルン王)|ルートヴィヒ2世]]、ドイツ皇帝[[ヴィルヘルム1世 (ドイツ皇帝)|ヴィルヘルム1世]]、[[ブラジル帝国|ブラジル]]皇帝[[ペドロ2世 (ブラジル皇帝)|ペドロ2世]]、また[[フランツ・リスト]]、[[アントン・ブルックナー]]、[[ピョートル・チャイコフスキー]]らの音楽家などの観衆を集めて上演されたが、舞台評や収支の面で俗に言う「すべった作品」となってしまい、ワーグナー自身[[うつ病|鬱]]になり、音楽祭自体もしばらく開かれなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===全曲日本初演===&lt;br /&gt;
[[1984年]]から[[1987年]]にかけて1年1作ペースで行われた[[朝比奈隆]]指揮・[[新日本フィルハーモニー交響楽団]]などによるオール日本人キャストによる演奏会スタイルでの上演を初演と見なすか、[[1987年]]に来日公演を行った[[ヘスス・ロペス＝コボス]]指揮・[[ベルリン・ドイツ・オペラ]]による上演を初演と見なすか、2通りの解釈がある。基本的には後者を日本初演扱いにすることが多いが、前者の上演のうち、『神々の黄昏』に関してはベルリン･ドイツ・オペラの公演よりも先に日本初演されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、日本で「指環」が上演される時はだいたい4年がかりで完結させることが多い。&amp;lt;!--新国立劇場などでの上演を見るに--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===部分世界初演===&lt;br /&gt;
作曲にあまりにも時間がかかりすぎていたのでイライラしていたルートヴィヒ2世は、出来たものから上演するよう催促した。ワーグナーにしてみれば非常に不本意なことであったが、経済的な問題もあり、仕方なく『ラインの黄金』と『ワルキューレ』の先行上演を了承した。『ラインの黄金』は[[1869年]][[9月22日]]に、『ワルキューレ』は[[1870年]][[6月26日]]にいずれも[[バイエルン国立歌劇場|ミュンヘン宮廷歌劇場]]で初演された。『ジークフリート』と『神々の黄昏』は全曲初演の際に初演された。ミュンヘンで先に初演したせいであろうか、全曲初演の際「ミュンヘンでの舞台より見栄えが悪かった」という論評もあった（おそらく、『ラインの黄金』か『ワルキューレ』のどちらかを指すと思われる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===部分日本初演===&lt;br /&gt;
『ラインの黄金』が[[1969年]]に[[若杉弘]]指揮、[[二期会]]メンバーにより、『ワルキューレ』が[[1967年]]に大阪で開催された[[バイロイト音楽祭|バイロイト・ワーグナー・フェスティバル]]にて[[トーマス・シッパーズ]]指揮[[NHK交響楽団]]、ジェス・トーマス、アニア・シリアなどにより、『ジークフリート』が[[1983年]]に二期会メンバーにより、『神々の黄昏』は前述のように朝比奈隆指揮新日本フィルハーモニー交響楽団などによる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 内容 ==&lt;br /&gt;
{{netabare}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作品は、並外れたスケールと領域の作品である。指揮者のペース配分にも依存するが、全体の演奏時間は約15時間ほどであり、4夜に渡って演奏される。最も短い『ラインの黄金』は約2時間半ほどであり、『ワルキューレ』が3時間40分ぐらい、次の『ジークフリート』は4時間、最も長い『神々の黄昏』は最長4時間半（休憩を除く）ほどかかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語のスケールと領域は叙事詩である。それは、全世界の支配を可能とする魔法の指輪をめぐる、神、英雄、神話上のいくつかの生物の戦いの物語である。神代の終わりの、最終的な大洪水まで、ドラマと陰謀は3世代にわたって続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作品の音楽は、重厚で裕福な感触があり、サイクルが進むに連れて複雑になっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 序夜 『[[ラインの黄金]]』（''Das Rheingold''）&lt;br /&gt;
** 第1場  - [[ライン川]]の水底。3人のラインの乙女が泳いでいると、そこに[[アルベリヒ]]が現れる。ラインの黄金が世界を支配する力を持つと聞いた彼は、それを強奪する。&lt;br /&gt;
** 第2場 - [[ヴォータン]]は[[フライア]]を報酬にして、巨人族に居城[[ヴァルハラ]]を建設させる。城は完成したものの、フライアは巨人族に身を捧げることを拒否する。[[ローゲ]]はラインの黄金を身代とすることを提案し、ヴォータンとともに地下のニーベルング族の国へ向かう。&lt;br /&gt;
** 第3場 - アルベリヒがラインの黄金で作られた指輪の力でニーベルング族を支配している。ローゲは策略と弁舌でアルベリヒを捕縛する。&lt;br /&gt;
** 第4場 - 地上に引き立てられたアルベリヒから、ヴォータンは自由の代償としてラインの黄金を奪取する。アルベリヒは指輪に死の呪いをかける。[[エルダ]]が現れ警告を発するが、ヴォータンは聞き入れない。指輪を手に入れた巨人たちは、財宝を巡って争いを起こしファーフナーがファゾルトを殺してしまう。神々は呪いに恐れおののくが、一転して虹の橋を渡りヴァルハラに入場する。剣の動機が高らかに奏され英雄の登場を暗示する一方、ラインからは黄金を奪われた乙女の嘆きが聞こえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 第1夜 『ワルキューレ』（''Die Walk&amp;amp;uuml;re''）&lt;br /&gt;
** 第1幕 - 嵐の夜、フンディングの館にジークムントがあらわれる。彼とフンディングの妻ジークリンデはお互いに惹かれあう。やがてフンディングが帰宅し、フンディングが一族の敵であること、ジークリンデが生き別れの妹であることを知る。&lt;br /&gt;
** 第2幕 - 荒涼たる岩山。ワルキューレの長姉ブリュンヒルデとヴォータンがいる。そこへ結婚を守護する女神でヴォータンの妻フリッカが現れる。フリッカは、妻を奪われたフンディングの復讐と婚姻の神聖を守るためとして、ヴォータンにジークムントの死を求め、ヴォータンはやむなく承諾する。ブリュンヒルデはヴォータンからジークムントがフンディングによって殺害されること、そしてそれを見殺しにすべきことを告げられる。ブリュンヒルデは兄妹を守ろうとするが、ジークムントはフンディングの槍に貫かれてしまう。&lt;br /&gt;
** 第3幕 - ヴォータンの怒りを逃れ、ブリュンヒルデはヴァルハラに駆け込み、妹たちに助けを求める。ブリュンヒルデはジークリンデが身ごもっていることを告げ、胎内の子をジークフリートと名付ける。そこへヴォータンが現れ、ブリュンヒルデの神性を奪うことを宣告する。荒涼たる岩山にヴォータンはブリュンヒルデを連れて行き、ブリュンヒルデがそこで眠りにつき、誰であれ彼女の眠りを最初に覚ました男のものとなることを宣告する。ブリュンヒルデは己の運命におびえ、許しを請うがヴォータンは聞き入れない。ただし恐れを知らない英雄だけが超えられる炎でブリュンヒルデの周りを覆うことを約束する。親子は抱きしめあい、永遠の別れを告げる。ブリュンヒルデは岩山の頂に眠り、ローゲの炎がその周りに燃え上がる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 第2夜 『ジークフリート』（''Siegfried''）&lt;br /&gt;
** 第1幕 - ミーメはジークフリートによって指輪を手に入れようとたくらむ。ミーメによって育てられたジークフリートは、自らの出生の秘密を知り、折れたる剣ノートゥングを鍛えなおす。&lt;br /&gt;
** 第2幕 - 恐れを知らぬジークフリートは、竜に化身したファーフナーを倒し、その返り血により小鳥の言葉が分かるようになる。小鳥の教えにより、指輪を手に入れ、陰謀をめぐらしていたミーメを倒し、さらには岩山に花嫁ブリュンヒルデが眠っていることを知る。&lt;br /&gt;
** 第3幕 - 荒涼たる岩山の麓。ジークフリートは道をさえぎる「さすらい人」（ヴォータン）の槍を砕き、炎を乗り越え、ついにブリュンヒルデを接吻により目覚めさせる。2人は永遠の愛を誓い合う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 第3夜 『神々の黄昏』（''G&amp;amp;ouml;tterd&amp;amp;auml;mmerung''）&lt;br /&gt;
**陰謀で記憶をうしなったジークフリートは、ブリュンヒルデと愛を誓ったことを忘れる。ブリュンヒルデは復讐を誓い、ジークフリートを死に至らしめる。指輪を手にいれたブリュンヒルデは、ラインの娘たちに指輪を返し、ヴァルハラは崩壊する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要登場人物 ==&lt;br /&gt;
（R：ラインの黄金、 W：ワルキューレ、S：ジークフリート、 G：神々の黄昏）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ヴェルグンデ、ヴォークリンデ、フロスヒルデ (R, G) : ラインの娘たち。ラインの黄金を守る三姉妹。&lt;br /&gt;
* アルベリヒ (R, S, G) : ニーベルング族の長。ラインの黄金を盗み出す。&lt;br /&gt;
* ヴォータン (R, W, S) : 神々の長。&lt;br /&gt;
* フリッカ (R, W) : ヴォータンの正妻。「結婚」の守護神。&lt;br /&gt;
* フライア (R) : 女神。フリッカの妹。不老不死の黄金の林檎を栽培している。&lt;br /&gt;
* ファーゾルト (R) : 巨人。ワルハラを建てた代償にフライアを連れ去る。&lt;br /&gt;
* ファーフナー (R, S) : 巨人。ファーゾルトの弟。龍に変化する。&lt;br /&gt;
* ローゲ (R) : 狡猾な半神。火を司る。&lt;br /&gt;
* エルダ (R, S) : 知恵の女神、地母神。&lt;br /&gt;
* ジークムント (W) : ヴォータンが人間女性との間に儲けた男子。ヴェルズング族。ジークフリートの父。&lt;br /&gt;
* ジークリンデ (W) : ジークムントの双子の妹。ジークフリートの母。&lt;br /&gt;
* フンディング (W) : ヴェルズング族と敵対する一族の男。ジークリンデの夫。&lt;br /&gt;
* ブリュンヒルデ (W, S, G) : ヴォータンとエルダの娘で英雄をワルハラに導くワルキューレの一人で、ヴォータンが最愛とする。ジークフリートの妻になる。&lt;br /&gt;
* ヴァルトラウテ、ゲルヒルデ、オルトリンデ、シュヴェルトライテ、ヘルムヴィーゲ、ジークルーネ、グリムゲルデ、ロスヴァイセ（W, ヴァルトラウテのみ W, G）: ワルキューレ。ブリュンヒルデの妹たち&lt;br /&gt;
* ミーメ (R, S) : アルベリヒの弟。ジークフリートを育てる。&lt;br /&gt;
* ジークフリート (S, G) : 人間の英雄。竜（ファーフナー）の血を浴び、不死身となる。&lt;br /&gt;
* ノルン (G) : 運命を司る三人の女神。エルダの娘。&lt;br /&gt;
* グンター (G) : ギービッヒ家の当主&lt;br /&gt;
* グートルーネ (G) : グンターの妹。ジークフリートと偽りの結婚をする。&lt;br /&gt;
* ハーゲン (G) : アルベリヒの子。グンターの異父兄弟。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 楽器編成 ==&lt;br /&gt;
全4部を通じて共通で史上初の完全な4管編成といわれ、別名「指輪管弦楽団」ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フルート]]3、[[ピッコロ]]、[[オーボエ]]3、[[コーラングレ|イングリッシュホルン]]、[[クラリネット]]3、[[バスクラリネット|バス・クラリネット]]、[[ファゴット]]4（ところによって出ない音域に[[コントラファゴット]]を使用）、[[ホルン]]8（うち4は[[ワグナーチューバ|ワーグナーチューバ]]に持ち替え）、[[トランペット]]3、[[バストランペット]]、[[トロンボーン]]3、[[トロンボーン|コントラバストロンボーン]]、[[チューバ|コントラバスチューバ]]、[[ティンパニ]]2人、[[打楽器]]奏者3人（[[シンバル]]、[[中太鼓]]、[[鉄琴]]、[[トライアングル]]、[[ハンマー]]など）、[[ハープ]]6、[[弦5部]]（16型で第1[[ヴァイオリン]]16、第2ヴァイオリン16、[[ヴィオラ]]12、[[チェロ]]12、[[コントラバス]]8）、総計108名。更に鉄床12などの[[バンダ]]などが加わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連作品 ==&lt;br /&gt;
*『ニーベルングの指環』（漫画版、[[里中満智子]]）&lt;br /&gt;
*『コミック版・ニーベルングの指環』（[[あずみ椋]]）&lt;br /&gt;
*『ニーベルンクの指輪』（[[池田理代子]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.rwagner.net/opere/e-t-ring.html Richard Wagner - Operas - Der Ring des Nibelungen]　リブレット、ライトモティーフなど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ワーグナーのオペラ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:北欧神話|にいへるんくのゆひわ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワーグナーのオペラ|にいへるんくのゆひわ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ca:L'anell del nibelung]]&lt;br /&gt;
[[cs:Prsten Nibelungů]]&lt;br /&gt;
[[da:Nibelungens Ring]]&lt;br /&gt;
[[de:Der Ring des Nibelungen]]&lt;br /&gt;
[[el:Το Δαχτυλίδι των Νιμπελούνγκεν]]&lt;br /&gt;
[[en:Der Ring des Nibelungen]]&lt;br /&gt;
[[es:El anillo del nibelungo]]&lt;br /&gt;
[[fa:حلقه نیبلونگ (اپرا)]]&lt;br /&gt;
[[fi:Nibelungin sormus (oopperat)]]&lt;br /&gt;
[[fr:L'Anneau du Nibelung]]&lt;br /&gt;
[[ga:Ring des Nibelungen]]&lt;br /&gt;
[[he:טבעת הניבלונגים]]&lt;br /&gt;
[[it:L'anello del Nibelungo]]&lt;br /&gt;
[[nl:Der Ring des Nibelungen]]&lt;br /&gt;
[[no:Nibelungenringen]]&lt;br /&gt;
[[pl:Pierścień Nibelunga]]&lt;br /&gt;
[[pt:Der Ring des Nibelungen]]&lt;br /&gt;
[[ru:Кольцо Нибелунга]]&lt;br /&gt;
[[simple:Der Ring des Nibelungen]]&lt;br /&gt;
[[sr:Прстен Нибелунга]]&lt;br /&gt;
[[sv:Nibelungens ring]]&lt;br /&gt;
[[vi:Der Ring des Nibelungen]]&lt;br /&gt;
[[zh:尼伯龙根的指环]]&lt;/div&gt;</summary>
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