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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>ひよこ陛下</title>
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				<updated>2012-08-31T05:00:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;63.255.62.4: /* 直系の系譜 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{UCPの秀逸な記事}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アンサイクロペディア]]では、このような痛い妄想が秀逸な記事となっている。やつらの低能さが良く分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Q|こんなの痛い妄想だ!とっとと唐揚げになっちまえ!|[[長野のそうじろう]]}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''ひよこ陛下'''（ - へいか [[2006年]]- ）とは、まだ[[アンサイクロペディア]]が[[ウィキペディア]]への対抗意識を露にしていた青二才の頃、ウィキペたんに対抗するマスコットとして、統率のとれない[[アンサイクロペディアン]]共を統制、団結させるために生み出され、奉戴された偶像である。絶対的[[カリスマ]]と英邁さを持つ理想の君主にして、その実体がかわいらしいひよこであるというギャップが[[厨房]]、知識人問わず爆発的な人気を獲得し、アンサイクロペディアン達によって神格化が進み、いつしか神と同等の存在として扱われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし近年ではひよこ陛下の圧倒的権威を笠に着た、主にそういったひよこ陛下の誕生経緯を知らない新参者による悪事、すなわちひよこ陛下のお墨付きを得られれば（記事内にひよこ陛下がどうたらと書けば）どんな糞記事でも良質な記事として認められるという勘違いを伴った妄想記事の垂れ流しが横行しており、アンサイクロペディアの[[ジャコバン派]]の間では近頃の架空記事削除の風潮に伴って「ひよこ陛下は糞記事を量産させる元凶である。早急の廃位、抹殺が望ましい」と排斥運動が盛んになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==御姓名==&lt;br /&gt;
正式には、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ひよこ卿猊下君妃殿下閣下大統領様首相将軍大王摂政関白太政大臣主上大先生殿名誉教授主幹隊長親分伯爵庵多賀大将総統理事長事務次官局長台下次長課長悦恥助津智湾達致痴漢総監横綱令嬢社長天皇知事総督聖上陛下'''（ひよこきょうげいかきみひでんかかっかだいとうりょうさましゅしょうしょうぐんだいおうせっしょうかんぱくだじょうだいじんしゅじょうだいせんせいどのめいよきょうじゅしゅかんたいちょうおやぶんはくしゃくあんたがたいしょうそうとうりじちょうじむじかんきょくちょうだいかじちょうかちょうえっちすけっちわんたっちちかんそうかんよこづなれいじょうしゃちょうてんのうちじそうとくせいじょうへいか）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と仰せられるが、そのあまりにも高貴な御姓名に途中で舌をかんだりろれつが回らなくなったりして死亡する無礼者が続出したため、その偉大なる寛大さをもって「ひよこ陛下」とお呼びすることをお許しになられ、現在では一般に通用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ひよこ陛下のお言葉==&lt;br /&gt;
* ひよこであろう&lt;br /&gt;
*: （鶏が先か卵が先か論争に終止符）&lt;br /&gt;
* ひよこの本家は朕である（怒）&lt;br /&gt;
*: （製菓ひよこの本場は東京と福岡のどちらかという論議に終止符。陛下は少々ご立腹気味で仰せになった。侍従の証言によると”陛下は鬼のような形相であった”）&lt;br /&gt;
* チキンラーメンて言うたヤツ絶対殺す。&lt;br /&gt;
*:（それについて触れるな！！）&lt;br /&gt;
*朕は『「ひよこ」かつ「国家」』(又は『「ひよこ」かつ「陛下」』)なり&lt;br /&gt;
*:（要は100%ひよこである）&lt;br /&gt;
* 花よりひよこ&lt;br /&gt;
*:（花なんかどうでもええ！という感じ。）&lt;br /&gt;
* やきとり･･･&lt;br /&gt;
*:（この世で一番怖いものを訊かれたとき）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
ひよこ陛下は、[[ひよこ]]である。しかしその存在感は大きく、[[アンサイクロペディア]]上で欠かせぬ存在である。陛下である為、かわいいがゆえにすごく偉い、そして素晴らしい卓越した能力を持つものの、公に発表していないためその実力は不明である。渋い低音ヴォイスが特徴で一人称は「朕」である。座右の銘は「ひよこの、ひよこによる、ひよこのための政治」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼（彼女かもしれないが、[[英語]]に倣ってここでは彼とする）が公の場に現れるのは、非常に糞である記事を書いたこと、あまりにも現実とは掛け離れた記事を書いたこと、[[ウィキペディア]]と関係のない記事を書いたことで[[秀逸な記事]]を付け加えられることに登場するのみである（それを描いた場合は一番上の名誉があるテンプレートが貼られる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日常では[[NEET]]ばかりのことに頭を抱え、どうすれば減らせるのかと常日頃に悩んだ挙句に、このサイトを開いたといっても過言ではない。そのために彼を慕う人物は数多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日清食品]]の[[チキンラーメン]]の話をするともの凄い怒る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[BUMP OF CHICKEN]]が好きである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
縁日で売られている[[カラーひよこ]]たちを見て、たいへんショックを受け不憫がり、店主を緊急逮捕したのち、ひよこ達全員を救いだし臣下にしたのは有名な話である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 必殺技 ==&lt;br /&gt;
;其の一・・皇帝ノ銃（インペリアル・ピストル）&lt;br /&gt;
:ものすごい力で突進してパンチする。破壊力が高い。&lt;br /&gt;
;其の二・・皇帝ノ墓（インペリアル・グレイヴ）&lt;br /&gt;
:十字架型のエネルギー体で相手を斬り裂く。盾としても使用できる。&lt;br /&gt;
;其の三・・皇帝ノ螺旋錐（インペリアル・ドリル）&lt;br /&gt;
:'''物凄く'''鋭い嘴を中心軸にして体を'''物凄い'''勢いで回転させる。そして、攻撃開始時の自分の位置と攻撃開始時の対象の位置の二点を通り、攻撃開始時の自分の位置を端点とした半直線上を対象に向かって'''物凄い'''勢いで突進し、対象に'''物凄い'''ダメージを与える。威力は150でしかも命中95、反動なし、100%先制という脅威である。&lt;br /&gt;
;其の四・・皇帝ノ帯（インペリアル・ベルト）&lt;br /&gt;
:毛を帯状に変えロープの代わりとして移動や拘束に使用したり、攻撃したりするなど汎用性に優れている。&lt;br /&gt;
;其の五・・皇帝ノ銃乱打（インペリアル・ガトリング）&lt;br /&gt;
:「皇帝ノ銃」を連続で打つ。威力は凄まじい。&lt;br /&gt;
;其の六・・皇帝ノ剣（インペリアル・セイバー）&lt;br /&gt;
:翼を剣型のエネルギーで強化する。切れ味は鋭い。&lt;br /&gt;
;其の七・・皇帝ノ影（インペリアル・シャドー）&lt;br /&gt;
:影を実体化させる。影は万物に変身する事が可能。&lt;br /&gt;
;其の八・・皇帝ノ炎（インペリアル・フレア）&lt;br /&gt;
:口から業火を出し、全てを焼き尽くす。多数の敵との戦いに使用される。&lt;br /&gt;
;其の九・・皇帝ノ雷（インペリアル・サンダー）&lt;br /&gt;
:自分を中心とする半径5km以内の敵に雷を落とす。落ちた後の土地には数十年間草木一本生えない。&lt;br /&gt;
;其の十・・皇帝ノ大砲（インペリアル・バズーカ）&lt;br /&gt;
:両手を後に構え、前に押し出す。破壊力は奥義と並ぶ。&lt;br /&gt;
;其の十一・・皇帝ノ閃光（インペリアル・フラッシュ）&lt;br /&gt;
:凄まじい光を放ち、相手の目を眩ます。&lt;br /&gt;
;其の十二・・皇帝ノ波紋疾走（インペリアル・オーバードライブ）&lt;br /&gt;
:「山吹色の波紋疾走」（サンライトイエロー・オーバードライブ）以上の強い[[波紋法|波紋]]エネルギーを放つ。相手は死ぬ。&lt;br /&gt;
;其の十三・・皇帝ノ杭（インペリアル・バリング）&lt;br /&gt;
:口から杭の形をしたエネルギー弾を放つ。連射可能。&lt;br /&gt;
;其の十四・・皇帝ノ氷河（インペリアル・フリーズ）&lt;br /&gt;
:口から冷気を放ち、周囲を凍らす。&lt;br /&gt;
;其の十五・・皇帝ノ穴（インペリアル・ホール）&lt;br /&gt;
:穴を作り、相手の技や能力を吸収できる。吸収した技・能力は使用できる。&lt;br /&gt;
;其の十六・・皇帝ノ霧（インペリアル・ミスト）&lt;br /&gt;
:全身から霧を放出する技。姿を隠す際に使用される。&lt;br /&gt;
;其の十七・・皇帝ノ鎧（インペリアル・アーマー）&lt;br /&gt;
:全身を鎧で強化する。接近戦で使用される。&lt;br /&gt;
;其の十八・・皇帝ノ暗黒眼（インペリアル・ブラックアイ）&lt;br /&gt;
:究極必殺技其の一の発動に必要な形態変化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==奥義==&lt;br /&gt;
;其の一・・皇帝ノ巨人（インペリアル・ジャイアント）&lt;br /&gt;
:巨人の姿をしたエネルギー体。独立した意思を持ち陛下の指示で行動する。&lt;br /&gt;
;其の二・・皇帝ノ世界（インペリアル・[[ザ・ワールド]]）&lt;br /&gt;
:時間を止める。長時間使用すると体に負担がかかる。&lt;br /&gt;
;其の三・・皇帝ノ黙示録（インペリアル・ハルマゲドン）&lt;br /&gt;
:陛下の最強の技。神々しさと禍々しさを兼ね備えた精霊の姿を模したエネルギー体。強大な破壊力を秘めており、陛下曰く「世界の全てを破壊し尽くす力」との事。&lt;br /&gt;
;其の四・・皇帝ノ不死鳥（インペリアル・フェニックス）&lt;br /&gt;
:巨大な鳥の姿を模したエネルギー体。「皇帝ノ黙示録」程の威力は無いがかなり離れた距離まで行けるので、遠距離攻撃用として使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 究極必殺技 ==&lt;br /&gt;
最近になって明らかになった切り札と言える技。&lt;br /&gt;
;其の一・・皇帝ノ眼黒穴（インペリアル・ブラックホール）&lt;br /&gt;
:インペリアル・ブラックアイ開眼により使用可能。標的を睨み、[[幻術]]をかける。睨まれた相手は目に吸い込まれるようなかたちで陛下の体内に吸収。これに当たれば間違いなく重症。これは[[ひよこ大王国]]の脅威とも言えるだろう。だが、リスクとして視力低下、半日間行動不能となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;其の二・・皇帝ノ漆黒波動（インペリアル・ブラックウェーブ）&lt;br /&gt;
:同じくインペリアル・ブラックアイ開眼により使用可能。上と同じく当たれば重症。自分へのリスクというのも特にない。だがこの技の使用限度は３回。それ以上やるとリスクが伴う（主に骨折）。因みに陛下自信によるとこの技は最近習得したらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Chicks on the genome.jpg|thumb|趣味の遺伝子工学を嗜まれる陛下 &amp;lt;small&amp;gt;（記録映画「偉大なる陛下 〜ひよこ一匹、国家を背負う〜」より）&amp;lt;/small&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
とあるニワトリが旅の途中で立ち寄った馬小屋にて生を受ける。誕生とともに数千万羽の鶴が祝福に飛来し、光と虹が周囲に満ち溢れ、20里離れた隣町までもまぶしく照らしたとのことである。「卵ではなくひよこの姿で誕生された」とも「パズル状にひび割れたジャガイモからお産まれになった」ともいわれ伝説となっている。この伝説のひよここそが、ひよこ陛下その人である。この時の名前は不明、ゆえに黄金のひよこちゃんと呼ばれるようになり、陛下となることが公になる前は黄金のひよこ一世の愛称を持つ。生みの親は出産して1週間後に亡くなり食用となってしまった。このことを知るのは彼が陛下になってしばらく後だということだ。彼は幼い頃から飛ぶことを試みようと企て、これを見事に成功。このことから奇跡の生き物と評された。黄金のひよこ一世は、人間どもをはるかに凌駕する知能と、テレパシーという超能力を持つことまでも成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は大きくなって[[ニワトリ]]になるのは嫌だと主張して、彼は一生涯ひよこになる能力を付けた。その能力は一切不明でニワトリどころかひよこのままというかわいい状態として生き続けることとなったが、心無い[[馬鹿]]が地日立ち日だとか一生ひよこだと罵る輩もいたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった功績から彼は[[マスコミ]]にも注目されるようになった。しかし彼はこれを動物タレントか!!と思ったようで拒否、公の場に現れることは殆ど見られなかったものの、このはっきりした性格から人間からも支持されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし彼の活躍が薄れることを嫌ってか人間が彼を頂点に立てようと試みたものの、彼はこれを拒否した。それでも多くの人間がこれを署名したことから彼は頂点に立とうと決意、そして[[ひよこ大王国]]を建国した。そして彼はひよこ陛下と称することとなった。最初は苦労の連続だった。ひよこがトップということで他の国に対して見下されるということがいっぱいあったという。ましてや[[のび太国]]のトップである[[野比のび太]]にすら罵られたほどであった。このことからこの国の外交は下手であったと嘲笑された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Hiyoko-tei.jpg|thumb|250px|陛下は御行幸の際には最も信頼できる人間に乗って各地を渡る。ちなみこの手は最も信頼されているSP]]&lt;br /&gt;
しかし彼の才能、つまり彼の[[思想]]や芸などによって他の国々を圧倒、見事に見下されることはなくなり外患はなくなった。しかし最大の問題は内憂であった。外患によって引き起こされた戦争を起こす緊迫感や挑発行為がなくなり、この国の国民に[[平和ボケ]]が生じてしまった。たとえば仕事をしない[[NEET]]や[[オタク]]があふれ出してこのことにより彼は悩んでいる問題の一つである。これは[[日本]]でも同じことが起こっている。また[[田代まさし]]にカメラを付けようと試みたが彼は田代だと知り、田代に攻撃をしたものの、田代はカスめと馬鹿にして彼の意識をなくそうとしたが、ピープルパワーによって田代を撃退、かろうじて彼は生き延びたのである。国に対してよりも個人に対して警戒を持つようになった。これによって公の場に出てくることが激減した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかの外交関係では、[[ワンチン]]（正式名称はあまりにも長いため省略）に対して友好関係を結んでいる。ワンチン国王も彼の才能を知って軍事国家として世界最大という銘打ってもどのような仕打ちがくるかわからないと畏怖している。一方の[[ワンミン王国]]は友好関係を持っていない。たとえ、この国に宣戦布告を出されてもワンチンが防衛するという軍事協定を結んでいるためワンミンに滅ぼされることはないとされる。したがって、そういったことによりこの国の外交情勢に対しても万全を期しているとされ注目されている。この万全の外交は、以前からひよこだひよこだと陛下を甚だしくおちょくっていた友好関係のないのび太国に対して、[[織田信長]]が戦争を仕掛けた際に即座に参戦できたことにも表われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Img32.jpg|thumb|200px|陛下のご家族。写真左皇后陛下、右が皇太子殿下]]&lt;br /&gt;
彼は皇后との間に１５羽の子供を儲けたり、弟達に家族を作らせたりすることで後継問題に対策をしている。しかし、彼の親戚を名乗る悪者がおり、更には[[ひよこ殿下|皇位を奪おうとする者]]が出現する等、皇位継承は不安定となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の人脈は非常に多い。世界中の要人から近所付き合いの知り合いまでと1万人以上もいるようだ。しかし陛下はその1万人をおろそかにしないようで常に連絡を取り合っている。ただどのような手段で1万人もの人々と連絡をしているのかは不明である。近年ひよこ陛下は体調を崩され、危篤状態であったが、2007年5月20日未明、[[ヒヨコバルカン癌]]のために崩御された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし翌日、[[葬儀]]で、'''カラスが写真や菊の花を食い散らかす'''、'''棺桶の上に若者が乗って「祭りじゃ祭りじゃ！」といいながら、棺桶をみこし的な扱いをした'''など、さまが余りにも酷いものであったため、'''怒り心頭で復活'''した（その中でも一番腹が立ったのは、'''喪主が10回以上もカンだこと'''だったらしい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
　ひよこ陛下のお姿は[[東京特許許可局]]に立体商標として登録されていたが、2006年、不届きにも類似の形状の菓子を作っていた「名菓ひよ子」など数社が登録の取消しを求めて提訴し、あろうことか裁判官はその訴えを認める判決を出した。陛下は強権を発動してその判決を取り消した。なお、この訴えは、陛下の「ひよこの本家は朕である（怒）」との御発言に反発してのものと見られる。何とも不届きなことである。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==立体商標事変==&lt;br /&gt;
福岡県のひよこ業者がひよこ陛下のお姿を不届きにも広告として独占せんと企み、こともあろうに[[東京特許許可局]]に立体商標として登録し、あまつさえそれを行使し金銭を巻き上げようとした。しかし、勇敢なる二鶴堂をはじめとするひよこ陛下派のひよこ業者が「人類の慕うべきであるひよこ陛下の御姿を独占せしめんとは何事か！」として取り消しを求めた裁判を起こし、裁判所もこれを認可、即効取り消し判決を下したため人類の危機は辛うじて免れた。&lt;br /&gt;
これに対し、[[東京特許許可局]]の衆愚なる役人どもは「書類が揃っていたので・・・」と苦しい言い訳。当のひよこ業者は沈黙しているが、ひよこ陛下派筆頭ひよこ業者の二鶴堂は「正義は勝！」と語り、見事ひよこ陛下を守ることに成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.01.246.ne.jp/~happymag/hiyoko_f/hiyoko-1.html 世界ひよこ陛下像一覧]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 戦争の世紀 ==&lt;br /&gt;
=== ひよこ戦争 ===&lt;br /&gt;
[[Image:hiyokonoyuushi.jpg|thumb|愛馬にまたがり戦場へと赴くひよこ陛下（記録映画「偉大なる陛下〜ひよこ一匹、天下統一〜」より]]&lt;br /&gt;
ひよこ戦争は、ひよこ陛下が本当にひよこ陛下であるのかないのか白黒付けるために勃発した戦争。この戦争は断続的に続いたため、ひよこ暦2年～3年の間に発生した戦闘をまとめて第一次ひよこ戦争、同5年～8年に発生した戦闘をまとめて第二次ひよこ戦争、同13年～14年に発生した戦闘をまとめて第三次ひよこ戦争、同17年に発生した戦闘をまとめて第四次ひよこ戦争と区分する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第一次ひよこ戦争（H2年～H3年） ===&lt;br /&gt;
H2年、ある学者がひよこ陛下がなぜひよこであり続けられるのかという疑問をもったことがことの発端である。この学者は、一生涯ひよこになる能力とは一体どんなものであるのかという研究を始めたが、いくら研究してもさっぱり分からなかった。しかし学者はめげずに研究を続けていたある日、偶然目にしたひよこ陛下の写真を見て驚愕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうみてもおもちゃです。本当にありがとうございました！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Close up of chicks.jpg|thumb|陛下、敵襲です。お逃げ下さい。&amp;lt;small&amp;gt;(記録映画「偉大なる陛下 〜ひよこ一匹、戦火を駈ける〜」より)&amp;lt;/small&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
この告発により、国内はのみならず世界は「ひよこ陛下はおもちゃ派」と「ひよこ陛下は生もの派」と「んなもんどっちでもいい派」と、「アッソ派」に分裂し激しく対立した。H2年8月2日、「ひよこ陛下はおもちゃ派」と「ひよこ陛下は生もの派」が論争を繰り広げていた掲示板で、「ひよこ陛下はおもちゃ派」が勢いあまって隣のスレでまったりしていた「アッソ派」を誤爆。これに激怒した「アッソ派」が報復攻撃に出たことから一気に紛争化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、このまま共倒れさせようと目論む「ひよこ陛下は生もの派」と「んなもんどっちでもいい派」はそれぞれを裏から支援したため、「ひよこ陛下はおもちゃ派」と「アッソ派」の戦闘は泥沼化、記録によると双方のサーバーで80GBもの死傷者を出したとされている。戦闘はともに決め手の無いまま膠着状態に陥ったが、ひよこ陛下のええかげんにせーやと言うお言葉もあり、これ以上の戦闘は得策では無いとして和議を結んで休戦となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=== 第二次ひよこ戦争(H5年～H8年)===&lt;br /&gt;
第一次ひよこ戦争より2年が経ったH5年、突然出現した派閥、「ひよこ陛下は存在しない派」という過激派が各スレを次々に攻撃。この攻撃に各派閥は最初は無視を続けていたが、遂に耐え切れなくなった「ひよこ陛下はおもちゃ派」はこれを報復攻撃。「ひよこ陛下は生きもの派」や「んなもんどっちでもいい派」と「アッソ派」は相変わらず無視を続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
H7年、「ひよこ陛下は存在しない派」は隠し持っていた核兵器を使用。一回の使用でサーバーに約10GBと多大な死傷者が出た。これに対し「ひよこ陛下はおもちゃ派」も核兵器を生産、使用し、史上初の核戦争となった。戦争終盤では使用が相次ぎ、両陣営で大被害。結果、「ひよこ陛下は存在しない派」は戦争を続行することが不可能になりH8年に降伏・終戦。「ひよこ陛下は存在しない派」はその後消滅した。様々な説はあるが、最も有力な説では両陣営のサーバーの被害は200GBの死傷者が出たいわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この戦争について、ひよこ陛下は「え？戦争？いつあったの？」と、冷静な意見を述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ひよこ陛下に関する掟 ==&lt;br /&gt;
* 一、八百科事典ハ万世一系ノひよこ陛下之ヲ統治ス。&amp;lt;!--上記の経歴を真に受ければ万世一系は矛盾する--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 二、ひよこ陛下ハ神聖ニシテ侵スヘカラス。&lt;br /&gt;
* 三、ひよこ陛下ヲ侮辱スルハ、大罪ナリ。&lt;br /&gt;
* 四、ひよこ陛下ハ八百科事典ノ象徴デアリ、其ノ存在ハ常ニ敬ウヘシ。&lt;br /&gt;
* 五、ひよこ陛下ニ傷ヲツケヨウ者ハ、オシリペンペンノ罰ナリ。&lt;br /&gt;
* 六、ひよこ陛下ノ言フコトヲ聞カヌワルイ子ハ廊下二立ツテナサイノ罰ナリ。&lt;br /&gt;
* 七、ひよこ陛下ニ関スル掟ヲ破ラウ者ハ厳シイオ仕置キガ待ツテヰルナリ。&lt;br /&gt;
* 八、ひよこ陛下ヲ愚弄シヨウ者ハ[[呂布]]ノ餌食ナリ｡&lt;br /&gt;
* 九、ひよこ陛下ノ物ハひよこ陛下ノ物ナリ、臣下ノ物ハひよこ陛下ノ物ナリ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ひよこ陛下の歌 ==&lt;br /&gt;
:'''一'''&lt;br /&gt;
:あーすばらーしーき　われらのひよこへーいーかー　ひよこへいかさまのためならばー　たとえ火の中水の中ー&lt;br /&gt;
:あーほこらーしーきー　われらーの神ー&lt;br /&gt;
:'''二'''&lt;br /&gt;
:あーひよこへいかーさまー　すばらーしいー　いつもえがおがすばらーしーい　そしてとーてもあかるいー　あー&lt;br /&gt;
:ありがとーう　ありがとーう　われらのすばらしきー　ひよこへーいーかーさまー　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な功績 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Heika-to-neko.jpg|320px|thumb|[[猫|ネコ]]とおたわむれになり、余暇をお過ごしになるひよこ陛下。]]&lt;br /&gt;
[[Image:Image-Heika-to-neko2.jpg|320px|thumb|同じく。]]&lt;br /&gt;
* 当サイトの[[アンサイクロペディア]]を立ち上げた一人ないし一羽。&lt;br /&gt;
* 一度[[UnNews:ひよこ陛下崩御!|御崩御]]されたが、その葬儀の途中に[[UnNews:ひよこ陛下葬儀での事件|奇跡の復活]]を見事に成し遂げることに成功。&lt;br /&gt;
* [[北朝鮮]]のミサイル発射を牽制することに成功。&lt;br /&gt;
* [[コント竹田君と山口君]]のどちらかを区別することに成功。&lt;br /&gt;
* [[啄木鳥]]を嘘吐きにするなと言う運動を上げる。&lt;br /&gt;
* ひよこ陛下と他のひよこの区別を明確にする。&lt;br /&gt;
* 一生ひよこのまま生きる技術を確立することに成功。&lt;br /&gt;
* [[植草一秀]]を[[ミラーマン]]に指名。&lt;br /&gt;
* 「もずく」と言おうとして「もくず」と言ってしまうことに成功。&lt;br /&gt;
* 「サン＝テグジュペリ」と言おうとして「サンクトペテルブルグ」と言ってしまうことに成功。&lt;br /&gt;
*「[[ナポレオン・ボナパルト]]」を「ナポリタン･スパゲティ」と言ってしまうことに成功。&lt;br /&gt;
*[[長野]]を[[マカオ]]と言ってしまうことに成功。&lt;br /&gt;
* 主任から「部長！　お願いですから責任持って仕事してください！」と言われたのに対し、「いや、それはできない」と答えて部内の[[空気]]を氷点下にすることに成功。&lt;br /&gt;
* 弾道ミサイル[[DESTO]]を採用し、のび太国に打ち込むことに成功&lt;br /&gt;
* 散歩中[[のび太]]に「かわいいひよこだね、ぼくが飼うよ、名前はピーちゃん、だってピーピーなくもん。ね、[[ドラえもん]]（こんなもんだろあの「のび太」ってヒトは）」と屈辱的なことを言われても平常心を保ち、激怒するSPを押さえる。後に、のび太に復讐することに成功。&lt;br /&gt;
* 大学のレポートを作るときに内容を整理せず、とにかくページ数を稼いでごまかそうとしたら評価で「量」をもらうことに成功。&lt;br /&gt;
* 高校の中間テストのときに日本史で「徳川吉宗」が正解の問題に「暴れん坊将軍」と書いて提出。これによって、でかくて太いバツと「バカ！」と書かれた答案を返って来させることに成功。&lt;br /&gt;
* [[国家錬金術師]]資格試験の際に[[ライトセイバー]]を開発。[[ジェダイ]]、[[シス]]に神の恩恵を齎した。&lt;br /&gt;
* 著書に『[[アンサイ湾産ヒドロ虫類]]』がある。&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア]]の「'''ひよこ'''」の項目にて、陛下の名が記載される。そしてこの項目にジャンプする機能も付かれた。&lt;br /&gt;
* その他の功績については、[[お察し下さい]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 皇族 ==&lt;br /&gt;
()の年齢は人間年齢でたとえて換算&lt;br /&gt;
;皇太后:'''ニワトリの局''' (78)&lt;br /&gt;
;皇后:'''卑与呼陛下''' (51)&lt;br /&gt;
;兄弟: 同母弟'''火余故閣下'''（48）、'''非代古閣下'''（享年44）「秘妖狐の乱に参加し処刑」、'''緋代呉閣下'''（42）、異母弟'''日楊公閣下''' (47)、'''秘妖狐閣下'''（享年45）「皇位継承権を主張し反乱を起こし、捕らえられ処刑」義弟:'''卑夜仔閣下'''（43）、'''非与戸閣下'''（41）&lt;br /&gt;
;皇子:長男'''[[ひよこ親王|ひよこ親王殿下]]'''「皇太子殿下」 (34)、次男'''ヒヨコ親王殿下''' (33)、長女'''ひよ子内親王殿下''' 「現在は日世公侯爵と結婚し、臣籍降下し侯爵夫人」(31)、三男'''雛親王殿下'''（29）、四男'''HIYOKO親王殿下'''（27）、次女'''肥預子内親王殿下'''「現在は燈夜児子爵と結婚し、子爵婦人」（25）、三女'''火預子内親王'''「肥預子内親王とは双子」（25）四女'''日容子内親王'''（24）、五男'''緋幼功親王'''（23）、五女'''悲与子内親王'''（21）、六男'''灯与期親王'''（20）、七男'''ひっよっこ親王'''（19）、八男'''ひぃよぉこ親王'''（17）、六女'''ひーよーこ内親王'''（16）、七女'''ひょこ内親王'''（15）&lt;br /&gt;
;婿:日世公侯爵閣下（32）、燈夜児子爵（26）&lt;br /&gt;
;皇孫:ひよこ殿下長男'''火世孤王''' (14)、長女'''卑代子女王'''（13）、次男'''比予高王'''「現在は臣籍降下し、ひよこ公爵閣下」（12）、次女'''曾陽光女王''' (10)、三女'''曾予行女王'''、ヒヨコ殿下長男'''ヒーヨコ王'''（13）、次男'''ヒヨーコ王'''（11）、三男'''ヒーヨーコ王'''（９）、四男'''ヒヨコー王'''、ひよ子殿下長男'''日世言子爵'''（11）、雛殿下長女'''美夜仔女王'''（9）、長男'''卑代剛王'''（7）、次男'''微要個王'''（5）、HIYOKO殿下長男'''HiYoKo王'''（8）、次男'''hIyOkO王'''（6）、三男'''hiyoko王'''（4）肥預子内親王長女'''燈預子女王'''（7）&lt;br /&gt;
;甥姪:火余故閣下長男'''火余後閣下'''（25）、長女'''火葉子殿下'''日楊公閣下長男'''日予後閣下'''（24）、次男'''日与公殿下'''（22）、卑夜仔閣下長男'''卑余仔閣下'''（21）、長女'''卑養護殿下'''（19）、秘妖狐閣下長男'''秘妖互殿下'''（享年23）「秘妖狐の乱に参加し処刑」&lt;br /&gt;
==ファンの皆様==&lt;br /&gt;
*BUMP OF CHICKEN(バンド)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
I guess finding usuefl, reliable information on the internet isn't hopeless after all.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[天皇]]&lt;br /&gt;
* [[チキンラーメン]]&lt;br /&gt;
* [[BUMP OF CHICKEN]]&lt;br /&gt;
* [[あひる村長]]&lt;br /&gt;
* [[あひる隊長]]&lt;br /&gt;
* [[やわらか戦車]]&lt;br /&gt;
* ワンチン国空母[[カワイ級]]・・カワイ級2番艦がひよこ陛下にちなみ『ヒヨコ』と名付けられている。&lt;br /&gt;
*[[ひよこ大王国]]:ひよこ陛下が元首を勤められるひよこ陛下のひよこ陛下によるひよこ（と飼育員）のための国。&lt;br /&gt;
*[[ひよこ憲法]]:ひよこ陛下が自ら作成されたひよこ大王国の欽定憲法典であり、全てのひよこ及びその支持者に適用される絶対的基本法である。&lt;br /&gt;
*[[黄帝]]:ひよこ陛下の為に、中華民族を創った。&amp;lt;span &amp;quot;font color&amp;quot; = gold&amp;gt;黄帝の力で中華民族の神聖な色は黄色となった。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[男の中の男]]:ひよこ陛下の親衛隊はこう呼ばれる。&lt;br /&gt;
*[[近藤隆太]]:ひよこ陛下が大好き&lt;br /&gt;
*[[西日本]]:ひよこ陛下に対抗して、西国の[[ハモ・カルロス]]が作り上げた民主主義国。しかし、国自体は中立国及び連合国側。&lt;br /&gt;
*[[エクストリームスポーツ戦争]]:ひよこ陛下が作った映画。&lt;br /&gt;
*[[アルティメットゴットキング]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひよこへいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:ひよこ陛下|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:名前長すぎ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアの歴史|捏]]&lt;br /&gt;
[[Category:神|邪]]&lt;br /&gt;
[[Category:陛下のお言葉|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
{{Uncyclopedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>63.255.62.4</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%88&amp;diff=167337</id>
		<title>ニート</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%88&amp;diff=167337"/>
				<updated>2012-08-31T04:07:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;63.255.62.4: /* 類型 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ニート'''（NEET）とは英国政府が労働政策上の[[人口]]の分類として定義した言葉で「'''N'''ot in '''E'''ducation, '''E'''mployment or '''T'''raining」の略語であり、日本語訳は「[[教育]]を受けず、[[労働]]をおこなわず、[[職業訓練]]もしていない人」となる（ただしこの訳は日本におけるニートの意味とは多少異なる）。なお、以下では特に断り書きがない限り日本におけるニートの解説である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 語源 ==&lt;br /&gt;
[[1999年]]に[[イギリス]]の内閣府[[社会的排除]]防止局（[[Social Exclusion Unit]]）が作成した調査報告書[http://www.socialexclusion.gov.uk/downloaddoc.asp?id=31 ''BRIDGING THE GAP: NEW OPPORTUNITIES FOR 16-18 YEAR OLDS NOT IN EDUCATION, EMPLOYMENT OR TRAINING'']に由来する言葉であり、[[ブレア]]政権で用いられた政策[[スローガン]]の一つ。そのため[[英国]]におけるニートの定義は、当該報告書に準じた「16～18歳の教育機関に所属せず、[[雇用]]されておらず、職業訓練に参加していない者」とされている。但し、ニートという語は英国を始めとする諸外国では殆ど使用されておらず、類似した分類も普及していない。むしろ近年、[[欧米]]では「ニート」について「日本における若年無業者問題を指す語」として認知されつつある（[[プレカリアート]]も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経緯 ==&lt;br /&gt;
この言葉は[[厚生労働省]]が[[2004年]]に発表した[[労働白書]]の中で、「[[労働者]]・[[失業者]]・[[主婦]]・[[学生]]」のいずれにも該当しない「その他」の人口から、「15〜34歳」までの[[若者|若年者]]のみを抽出した人口（若年無業者）が、同年出版された[[玄田有史]]の著書において「NEET＝ニート」と言い換えられ、以後、[[マスメディア]]等を通じて一般にも知られるようになった新語である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現状 ==&lt;br /&gt;
非常に誤用の多い言葉である。そもそもニートとは「○○をしていない」という「状態」を現しているにすぎない言葉であったが、その語義はマスメディアによって歪曲化され、現在では「○○をする意欲が無い」という意味で使われることが一般的となっている&amp;lt;ref&amp;gt;政府の見解としては、第162回[[衆議院]][[予算委員会]]第7号（2005年2月7日）では、[[尾辻秀久]][[厚生労働大臣]]（当時）が、「働いておらず、教育も訓練も受けていない者」としており、「働く意欲のない者か？」という質問に対し、「ニートの定義は先ほど答えたとおり。若者にもさまざまいて、意欲のある者もいたりする」と答えている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定義==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニートとは[[総務省]]が毎月実施する労働力調査において、１５〜３４歳までの無業者層に分類された人口を指す言葉であり、政府の公式見解とされる厚生労働省の定義は、これに準じるものである。しかし、その実態について調査をおこなった内閣府は、[[就業構造基本調査]]によって得られた統計を基に「ニート」の再定義をおこなったことから、厚生労働省と内閣府の定義には若干の差異がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 厚生労働省の定義 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:「若者の人間力を高めるための国民会議資料」や平成17年以降の「労働経済白書（労働経済の分析）」では、ニートを「非労働力人口のうち、年齢15歳～34歳、通学・家事もしていない者」としており、平成16年「労働経済白書（労働経済の分析）」での定義（「年齢15～34歳、卒業者、未婚であって、家事・通学をしていない者」）に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#学籍はあるが，実際は学校に行っていない人	&lt;br /&gt;
#既婚者で家事をしていない人	&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が追加された。これにより推定数は[[2002年]]の48万人、[[2003年]]の52万人から、ともに64万人へと上方修正された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内閣府の定義 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[内閣府]]の「青少年の就労に関する研究調査」で用いられる定義は、「高校や大学などの学校及び予備校・専修学校などに通学しておらず、配偶者のいない独身者であり、ふだん収入を伴う仕事をしていない15歳以上 34歳以下の個人である」としている。なおこの調査では、家事手伝いについてもニートに含めるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===政府によるニートの二重基準問題===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この定義の差異が「二重基準である」との誤解を招き、平成18年3月22日[[参議院]]経済産業委員会においても、この問題が取り上げられたが、「政府として厚生労働省の定義を採用している」という旨の答弁がされ、厚生労働省による定義が政府の公式見解であることが確認されている（なお「青少年の就労に関する調査」の報告書中では「内閣府政策統括官（共生社会政策担当）の公式見解を示すものではない」と記載されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===家事手伝いの扱いについて===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[厚生労働省]]は、[[家事手伝い]]をニートに含まない理由について「自営業者の家族従業員が含まれるため」としているが、[[内閣府]]の青少年の就労に関する研究調査企画分析委員長[[玄田有史]]は、その実態を把握するため[[家事手伝い]]をニートに含め調査を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===フリーターや失業者との相違点===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この言葉はしばしば[[フリーター]]と混同されることがあるが、フリーターはアルバイト等をしていれば労働者として扱われる（ただし、内閣府の定義では、フリーターの一部にニートが含まれ、厳密に区分けはされていない）。また[[失業者]]についても「就業に向けた活動をおこなっている」という点でニートとは区別される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[池上彰]]のよく分かるニート解説 ==&lt;br /&gt;
池上彰「いわゆる”ゴクつぶし”ですね」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上彰「”人間のクズ”とも呼ばれています」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池上彰「社会の歯車にもなれなかった人ですね」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上彰「歯車の動きを鈍らせる錆。とも言えるかもしれませんね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[劇団ひとり]]「彼らは～、なんで、働かないんですか？」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上彰「難しい質問ですねー」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池上彰「みんなも、ここまで堕ちたらオシマイですよ」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
子どもたち「ハーイ！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池上「30歳を超えても親に寄生している。霊長の恥と考えても間違いではありません。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土田「え？じゃあ働かずに飯を食ってるってことですか？」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上彰「はい、土田さん良いところに気付きましたね」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池上「仕事もしてないので税金すら払っていません」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上「こうニートの人々は生きる価値があるのでしょうかねぇ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えなり「ニートは普段何をしているんですか？」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上「いい質問ですねえ！」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上彰「彼らの多くはネトゲ、２ちゃん、エロゲに人生の貴重な時期を費やしています」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上彰「もう笑うしかないですねぇ（笑）」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土田「えっ？それって人間っていえるんですか？」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上「親に寄生してるって意味では虫と同格かもしれませんね。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上原美優「やっぱり、働かないで食べていけるってことは、すっごいお金持ちなんですか？」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上「そういう人も一部は居ます。が、大半は扶養者、つまり親御さんですね。その方達が亡くなると生きていけません」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土田「あれ？親死んじゃったら終わりじゃないすか？」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上彰「いい所に気がつきましたねぇ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
斉藤慶子「女性のニートってテレビで見たことないんですけどいるんですか？」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
池上彰「女性のニートは別の名前で呼ばれることが多いですね。皆さんも御存じのはずです」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
劇団ひとり「え、、、女性の？あ！家事手伝い！？」 &amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
池上彰「ひとりさん……するどいですねぇー」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池上彰「最近、私もニートから批判を受けるようになりました」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上彰「蚊ほども痒くはないですけどねぇ（苦笑）」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇団ひとり「でも、それならアルバイトでも始めればいいじゃないですか？」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
池上「そう思いますよね！でも、彼らにとってはそんなに簡単な話じゃないんですよ。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池上「ここが２ちゃんねるという、ニートの人達がよく書き込みをするサイトなんですが」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
ひとり「俺もたまに見てますｗ」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
土田「うわっ、文字で絵描いてる」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
上原「アニメの絵が多いですね～」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
観客席＼ｳﾜｰ…／ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池上彰「親に暴行を加えたり、暴言を吐くニートもいるそうです」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
一同「え～！？」 &lt;br /&gt;
池上「彼らは、働かずして大人になった人たちですから、いつまでたっても中身は反抗期の学生と同じなのです。」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上彰「実に滑稽ですねぇ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土田「えっ、それじゃあ彼らは何の為に生きてるんですか」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上「そうですねぇ、この事に関しては様々な意見がありますが、これは私個人の意見ですよ、私個人の意見とすれば彼らは子供達に自分の様な人間になっちゃいけないよ～、と子供に身を持って実感させるために生きているのではないかと」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
観客「ああ～」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池上｢ニートって恥ずかしいですよね？働かないで親元を離れないなんて自分だったら恥ずかしいですよね？ 彼らはそれを自宅警備員とか呼んだりして肯定しているんですよねぇ｣&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
ひとり「結局彼らには何もないから、そうやって誤魔化しているってことですか？」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
池上彰「そのとおり！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えなり「でも、例えば～僕なんかは小さいころから仕事してますから、働かないって感覚はあまり理解できないですよ」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上「そうなんですねえ。ニートは自分が異常だと気付けないんです！」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池上「現在ニートの方は将来ご両親がお亡くなりになったら生活保護を貰おうとしているんですよ。」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
土田「それって僕らの税金が使われるってことですよね？」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上「さすが土田さん。いいところに気が付きましたね。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上原「（ニートの人達は）働いてないことについてどう思ってるんですか？」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
池上「それがですね、自分が働けないのは社会が悪いせいだと思ってるんですよ！（苦笑）」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
一同「え～～～～～」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
池上「それでは実際に、ニート達の声をご紹介しましょう。」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
ニート24歳男性｢働いたら負けかなと思ってる｣&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
一同＼ｴｰ…／ &amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
土田「まぁこいつが何に勝ってんだって話ですけどね」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
一同＼ｗｗｗｗｗｗｗｗｗ／&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池上「彼らの多くが、学生時代に家で１人でゲームをすることが多かった、部活動に入っていなかった、異性と触れ合うことがなかった、などの傾向が見られます。現在学生のお子さんにこのような傾向がございましたら親御さんは早めに対策を打たなければなりませんね。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池上｢彼らはゆとり教育を受けている子供達のことをゆとりとか呼んだりして批判しているんですよねぇ｣&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
土田｢でも彼らは働いてないじゃないですか。なんでニートの人達ってこう上から目線なんですか？｣&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上｢さっきも言ったようにニートには内弁慶が多いんですよねぇ。まぁゆとり教育は現在改正されて昔の教育方針のようになっていますがそれでも彼らは批判を続けるでしょうねぇ。｣ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池上「彼らは、大企業とか、大きなビルで働きたいとか、初任給30万円ほしいとか、口だけ言って何もしないんですよ。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとり「高学歴のニートは何故ニートになってしまったんですか？」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上「彼らは教科書に出てくる問題は解けても、言われたことは出来るかもしれませんが、自分で考えて行動する力がないのですねぇ。それが就職活動で失敗しているのです。さっきも言いましたが、彼らはまず、人のせい社会のせいにして自分では反省しないのです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池上「彼らの多くがアニメやゲームで気を紛らわせて現実からにげてるんですよ。」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
土田「あーそういえば前にガンダムの特番で一般のガンダムファンの方に多く出てもらったんですけど、今思えば、そーいう感じの人が多かったかもしれないですねｗｗｗ」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上「土田さん今の一言は叩かれますよ～今頃実況は大荒れですねえ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土田「ニートと無職って何が違うんですかぁ？何か無職をお洒落にカタカナにしただけみたいなんすけど？」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上彰「土田さんのように思ってる方もいらっしゃるようですが、明確な違いがあります。無職は怪我や病気、あるいは年齢などで止む無く働けないという人もいますが、ニートはそもそも働く気がないのですよ」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
会場「えぇーーーー」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池上「はい、それではニートが働くにはどうすればいいのか、皆さんで考えてみて下さい」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
ひとり「ハイ」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上「ハイひとりさん」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
ひとり「あのやっぱり親元にいるから甘えちゃうんと思うんですよね。だから親が払っている携帯電話やインターネットの料金の支払いを取やめて、自分で支払えるように働かせるっていうのは」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
池上「うん、いいことはおっしゃってるんですが、以前みなさんもニュースなんかで御覧になったかと思うんですが30歳無職の男性がインターネットの契約を打ち切られ両親を殺害してしまうという事件が起きたんですね」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
上原「うわぁ…」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
池上「つまり社会に出ずに、家にばっかりいる彼らにとって、インターネットという世界が唯一の居場所と言うことができます」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
池上「つまり一度、ニートになってインターネットに依存してしまった所謂“無職ひきこもり”は如何なる事があっても働く事はないのです」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
土田「やっぱり今はただモノを調べるだけじゃなくて、ネットゲームや動画投稿サイトなんか何でもありますもんね」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
池上「ハイ、彼らは“働く喜び”を知らないまま生涯を終えてしまうと、そういう事になります」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとり「でもやっぱり社会とか育ってきた環境にも原因があるんじゃないんですか？」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上「ひとりさんいい所に気がつかれましたね。確かに、周りの環境にも問題があるケースもあります。物事っていうのは誰かとかどちらかが全部悪いって事は殆どないですから。ただ…」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
土田「た～だ～？」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上「なぜニートになる人とならない人がいるのか、という事も考えてみましょうか」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
一同＼ｱｰ…／&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池上「それでは、ニートになりやすい子供の特徴というのを見ていきましょう」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
土田「すっげぇテープで隠してるｗｗｗｗ」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
ひとり「こんなにあるんだ…」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上＼ﾍﾟﾗｰﾝ／「・運動部に入っていない」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上＼ﾍﾟﾗｰﾝ／「・一人でする趣味が好き」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上＼ﾍﾟﾗｰﾝ／「・家にこもりがちである」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
ふかわ「ちょっとー、ボク結構危なかったじゃないですかー！」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
一同＼ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ／ &amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
池上＼ﾍﾟﾗｰﾝ／「・周りを見下している」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上＼ﾍﾟﾗｰﾝ／「・「続ける」事が苦手である」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
土田「クラスに一人はいたなー」 &amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土田「今ニートの人はこれからどうすればいいんですかね？」&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
池上「今のニートの方には先はありません。今後ニートを生み出さないことが大切なんですねぇ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池上「彼らの中にも少数ながらこのままじゃいけない、どうかしなきゃと外に出ることから初めてコミュニケーション能力を磨き、今じゃアルバイトではありますが立派に仕事をしてる人もいるのですが、ここが問題なんです。」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
ひとり「え？これのどこに問題があるんですか？」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
池上「最初に言った通りこれは少数の人の例なんですが、他のニートの方は『こいつにできたなら、まだ自分も大丈夫』と思い込んでしまい。結局行動することを先送りにしてしまうんです。」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
土田「完全に悪循環ですね。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 調査 ==&lt;br /&gt;
ニートの人口を算出する調査としては、以下のものが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;労働力調査&lt;br /&gt;
:[[労働力調査]]とは、毎月1回、およそ4万[[世帯]]を対象とした調査で、ニートは基礎調査票の5項「月末1週間（ただし[[12月]]は20～26日）に仕事をしたかどうかの別」という設問の「仕事を少しもしなかった人のうち」「その他」に該当する人で、かつ15～34歳までの人となり、[[2006年]]の各月の平均は約62万人と推計されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;就業構造基本調査&lt;br /&gt;
:[[就業構造基本調査]]とは、5年に1回、およそ44万世帯を対象（[[2002年]]）とする標本調査で、過去1年間の[[国民]]の就業状態を調査する目的で行われる。内閣府の平成17年青少年の就労に関する研究調査では、この就業構造基本調査を特別集計し、ニートの規模を推計している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
That's really swrhed! Good to see the logic set out so well.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 規模 ==&lt;br /&gt;
[[内閣府]]の定義によるニートの総人口は、[[1992年]]から[[2002年]]までに約18万人増加している。しかしそのうちの大半は非求職型のニートであり、非希望型のニートについては殆ど増減が見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==変遷==&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''失業者・非求職型・非希望型の推移（単位：千人）'''&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 年&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 失業者&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | ニート&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: center;background:#efefef;font-weight:bold;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 非求職型&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 非希望型&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: center;background:#efefef;font-weight:bold;&amp;quot;| 実数 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 &lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1992&lt;br /&gt;
| 638.9 || 256.6 || 0.7% || 411.7 || 1.2%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1997&lt;br /&gt;
| 993.3 || 291.1 || 0.8% || 425.4 || 1.2%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 2002&lt;br /&gt;
| 1,284.6 || 425.7 || 1.3% || 421.5 || 1.2%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;出典：「[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-1.pdf 青少年の就労に関する研究調査 表２－１－２]」（内閣府）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢階層別の推移については以下のとおり、15～19歳までの若年層が18万人から12万人に減少する一方、30～34歳までの[[中年]]層のニート人口は12万人から23万人へと倍増している。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''年齢別・推定人口（単位：千人）'''&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 年＼年齢&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 15～19歳&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 20～24歳&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 25～29歳&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 30～34歳&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;font-weight:bold;&amp;quot;| 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1992&lt;br /&gt;
| 176.8 || 1.8% || 215.6 || 2.2% || 158.8 || 1.9% || 117.2 || 1.5%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1997&lt;br /&gt;
| 149.2 || 1.8% || 228.7 || 2.4% || 211.2 || 2.2% || 127.3 || 1.5%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 2002&lt;br /&gt;
| 114.5 || 1.6% || 240.9 || 3.0% || 264.0 || 2.8% || 227.9 || 2.4%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;出典：「青少年の就労に関する研究調査 表２－１－２」（内閣府）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[第一生命経済研究所]]は、[[国立社会保障・人口問題研究所]]の人口推移の推計値と、[[1990年]]～[[2000年]]のニート比率のトレンドが続いていくことを前提に、「雇用対策が講じられなければ、[[2015年]]にニートは109.3万人に達する。一方雇用対策を講じれば、2005年をピークに、2015年には79.5万人と徐々に減っていく」とのレポートを出している&amp;lt;ref name=daiichi&amp;gt;第一生計研究所 [http://www.dai-ichi-life.co.jp/news/pdf/nr05_16.pdf もっとも有効なニート対策は若年雇用のミスマッチ解消]（2005年6月8日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお厚生労働省の調査では、ニートは[[2002年]]以降4年連続で64万人という水準で推移しており増加傾向は見られない。また[[2006年]]には62万に減少している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参考 ===&lt;br /&gt;
ニートは若年者だけの問題と思われがちだが、35～49歳の中年層のニート（正確には中年層の純粋無業者）は、増加率ではむしろ若年層を上回っており、状況はより深刻である。しかし定義上35歳以上はニートとされないために、支援策等は講じられておらず、[[自殺]]や[[社会保障]]費の増加などが懸念されている。&amp;lt;small&amp;gt;（出典：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-4.pdf 青少年の就労に関する研究調査 中年無業者の実情]）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実態 ==&lt;br /&gt;
=== 求職活動をしていない理由（非求職型） ===&lt;br /&gt;
非求職型のニートが「就業に向けた活動をおこなわない理由」で最も多いのは「[[病気]]や[[怪我]]の[[療養]]のため」で全体の4分の1を占めている。しかし「[[不況]]の影響で[[求人]]が無い」「雇用のミスマッチ」など、社会的な要因によるものも多く、[[1992年]]から[[2002年]]まで一貫して増加傾向にある。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''求職活動をしていない理由別・非求職型人口（単位：千人）'''&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 年＼理由&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 求人がないため&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 希望の求人がない&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 能力に自信がない&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 病気や怪我のため&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 家事や育児のため&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 介護や看護のため&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 急ぐ必要がない&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | それ以外の理由&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;font-weight:bold;&amp;quot;| 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1992&lt;br /&gt;
| 16.2 || 6.3% || 22.7 || 8.9% || 21.6 || 8.4% || 64.0 || 25.0% || 14.4 || 5.6% || 8.5 || 3.3% || 45.0 || 17.6% || 63.7 || 24.9%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1997&lt;br /&gt;
| 26.7 || 9.2% || 31.5 || 10.8% || 27.9 || 9.6% || 68.1 || 23.4% || 16.5 || 5.7% || 9.7 || 3.3% || 37.5 || 12.9% || 72.9 || 25.1%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 2002&lt;br /&gt;
| 53.4 || 12.5% || 40.8 || 9.6% || 42.3 || 10.0% || 104.0 || 24.5% || 13.8 || 3.2% || 9.5 || 2.2% || 49.2 || 11.6% || 112.1 || 26.4%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;資料出所：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/6-1-5.pdf 青少年の就労に関する研究調査 求職活動をしていない理由別]（内閣府）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 就労経験 ===&lt;br /&gt;
ニートは[[引きこもり]]と混同されやすいため、就労経験が無いと思われることが多い。しかし[[内閣府]]の調査によると、就労経験が無い者は非求職型の38.0%、非希望型の70.1%（いずれも[[2002年]]）という水準に止まっており、就労経験のある者も少なくない。&amp;lt;small&amp;gt;（出典：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-3-1.pdf 青少年の就労に関する研究調査 今までに何か仕事をしていたことがない割合]）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 職業観 ===&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''2002年 希望する仕事の種類別構成比（単位：千人）'''&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 性別＼職業 !! 製造・生産 !! 建設・労務 !! 運輸・通信 !! 営業・販売 !! サービス業 !! 専門・技術 !! 管理的職業 !! 事務的職業 !! その他の職 !! こだわらず&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 男性&lt;br /&gt;
| 12.2 || 7.4 || 4.7 || 4.7 || 16.9 || 36.1 || 1.2 || 8.8 || 11.7 || 102.8&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 女性&lt;br /&gt;
| 10.4 || 1.2 || 0.4 || 8.3 || 39.8 || 35.2 || 0.1 || 30.1 || 7.6 || 85.0&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 合計&lt;br /&gt;
| 22.6 || 8.6 || 5.1 || 13.0 || 56.7 || 71.3 || 1.3 || 38.9 || 19.3 || 187.8&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;資料出所：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/6-1-2.pdf 青少年の就労に関する研究調査 資料]・[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-2.pdf 希望する仕事の種類別構成比]（内閣府）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニート増加の原因を、若年層における職業観や就労観の低下に求める意見は多く、講じられる対策もそれを前提としたものが多い、しかし[[2002年]]現在の統計によると、ニート（非求職型）の約半数は具体的な職業に就くことを希望しており、44.2%は職業にこだわらず就労したいと回答している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 男女比 ===&lt;br /&gt;
[[内閣府]]の調査（[[2002年]]）によると、ニートの男女比率は男性が48.4%（41万人）、女性が51.6%（43.7万人）とほぼ半々となっており、過去10年間の調査と比較しても大きな変化は見られない。&amp;lt;small&amp;gt;（出典：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1 就業構造基本調査・男女別推定人口]）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家庭環境 ==&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''世帯収入別割合（年間所得）'''&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 年&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 非求職型&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 非希望型&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;text-align: right;font-weight:bold;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 300万円未満 !! 1000万円以上 !! 300万円未満 !! 1000万円以上&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1992&lt;br /&gt;
| 29.1％ || 15.3％ || 21.6％ || 21.5％&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1997&lt;br /&gt;
| 27.0％ || 17.7％ || 28.1％ || 22.9％&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 2002&lt;br /&gt;
| 31.8％ || 12.9％ || 37.6％ || 14.4％&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;資料出所：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-3-2.pdf 内閣府 青少年の就労に関する研究調査 世帯年収]（内閣府）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニートは裕福な[[家庭]]に属していることが多いという意見がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;4syotoku1&amp;quot;&amp;gt;[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-3-1.pdf 青少年の就労に関する研究調査]　４．所得階層との関連&amp;lt;/ref&amp;gt;。世帯の[[年収]]をみると、[[1997年]]までは[[所得]]1,000万円以上の世帯の中では、非希望型の世帯の割合が高かった。これが[[2002年]]になると状況が変わり、非希望型の割合は低くなった。&lt;br /&gt;
:「その意味では，家庭が裕福であるために，無理に就職を望む必要がなかったことから非希望型を選択した個人も多かったということは，97年までは少なからず事実であった」&lt;br /&gt;
:「非希望型において1,000万円以上の経済的に裕福な世帯が抜きん出て多いという特徴は，[[2002年]]の時点では，すでに消失している」&amp;lt;ref name=&amp;quot;4syotoku1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;4syotoku2&amp;quot;&amp;gt;[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-3-2.pdf 青少年の就労に関する研究調査]　４．所得階層との関連&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
年収300万円未満の世帯をみると、[[1992年]]時点では非求職型が多かったが、[[2002年]]には非求職型の31.8%、非希望型の37.6%と非希望型が急増した。非希望型は全体の割合と比べても2倍以上の値となっている。このため、非希望型において中身が変化していることが指摘されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;4syotoku2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおニート本人の年収は100万円未満が約57%で半数以上を占め、100～300万円は約31%、それ以上は約2.5%である。また[[親]]との同居率は、非求職型が83%、非希望型は73%となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;4syotoku2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 増加の要因 ==&lt;br /&gt;
=== 就職氷河期 ===&lt;br /&gt;
ニートが増加したとされる[[1990年]]代後半から[[2000年]]にかけて、[[バブル崩壊]]とそれにともなう[[リストラ]]による[[失業者]]の増加、さらに[[団塊ジュニア]]や[[女性]]の社会進出など、[[人材]]の[[供給]]が過剰となる要因が重なり、若者の就職は非常に困難な状況にあった。またこの頃から[[年功序列]]制度が崩壊し、代わって[[成果主義]]を導入する[[企業]]が増えたことから労働環境が悪化し、新入社員の[[離職]]率が高まったと言われている。こうした状況は[[2003年]]頃まで続き、ニート増加の一因になったと言われている（[[就職氷河期]]も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[2004年]]頃からは企業の採用行動が活発化し、現在では[[求人]]難が叫ばれるようになっている。しかし多くの企業は[[新卒]]や実務経験者などで人材を確保する意向のため、[[履歴書]]に空白期間のあるニートの就職は極めて困難な状況にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参考 ===&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''厚生労働省「ニート（若年無業者）の増加」（単位：万人）'''&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 年 !! 1993 !! 1994 !! 1995 !! 1996 !! 1997 !! 1998 !! 1999 !! 2000 !! 2001 !! 2002 !! 2003 !! 2004 !! 2005 !! 2006&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 総数&lt;br /&gt;
| 40 || 42 || 45 || 40 || 42 || 46 || 48 || 44 || 49 || 64 || 64 || 64 || 64 || 62&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;注：定義変更に伴い、2001年以前と2002年以降の値は接続しない&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;資料出所：[http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/07/dl/h0727-2a.pdf 人口減少下における雇用・労働政策の課題]（厚生労働省）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚生労働省の統計によると、ニート人口は[[2002年]]に前年の49万人から64万人へと急増している。これは、ニートの定義「非労働力人口のうち、就業、就学、または職業訓練を受けていない15歳から35歳までの未婚者」に「[[不登校]]」や「家事を行わない者」が付加されたためで、2002年とそれ以前の数値は接続しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
ニートの増加が過去の[[就職氷河期]]と関係の深いことは前述の通りだが、この２つの問題は[[マスコミ]]の[[偏向報道]]によって切り離され、単に個人の資質や能力の問題として議論される傾向にある、そのため講じられる対策も教育的な手法に重点が置かれ、的外れな対策に多額の公費が投入される事態となっている。また雇用主も、履歴書に空白期間のある者をニートと看做すようになり、「ニート=怠け者」といった先入観から不採用としたり、[[差別]]的な待遇をおこなう事例が増えつつある。（[[社会的排除]]も参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 偏見と差別 ===&lt;br /&gt;
若年層における無業者の増加は、海外では「労働経済問題」または「若年失業者問題」として議論されることが一般的である。しかし日本では「失業率の悪化」という観点が見落とされ、若者の意識の変容（職業観や就労観の低下）に原因を求めたために、[[家事手伝い]]や[[過年度生]]といった従来は受容されていた無業者に対しても批判的な目が向けられるようになった、また一部の[[テレビ局]]で[[精神疾患]]や[[発達障害]]の者に対する差別を助長する放送をおこない問題となった。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Cool! That's a clever way of loikong at it!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誤解 ==&lt;br /&gt;
ニートは「働く意欲が無い者」あるいは「ひきこもり」などと混同されている場合が多い、しかし前述の定義に該当する者であれば、理由の如何に関わらずニートに分類される、したがって[[進学]]・[[留学]]準備、[[資格]]取得準備、家業手伝い、療養、結婚準備、[[介護]]・[[育児]]、[[芸能]][[芸術]]プロ準備、などの状態にあっても定義上はニートに分類される。[[趣味]]・[[娯楽]]、特に何もしていない場合も同様である。&amp;lt;small&amp;gt;（出典：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/3-1-6-1.pdf 青少年の就労に関する研究調査 各タイプの現在の状況]）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対策 ==&lt;br /&gt;
=== 内閣官房 ===&lt;br /&gt;
[[内閣官房]]（再チャレンジ担当室）は、ニートや[[フリーター]]に対する[[公務員]]採用枠の確保や、[[再チャレンジ]]に協力的な企業に対する表彰制度、また[[税制]]面での優遇措置などを検討している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 厚生労働省 ===&lt;br /&gt;
[[厚生労働省]]の対策として筆頭に挙げられるのが[[若者自立塾]]である。この施設は3～6ヶ月の期間、合宿形式での集団生活を行い、職場体験や[[ワークショップ]]を行うもの。費用は一部自己負担（10-40万円）となる。厚生労働省の目標は、卒業生の7割が、半年後までに就業することとしている（ちなみに、2006年3月1日時点の卒業生に占める就業者（[[アルバイト]]を含む）の割合は、約48％&amp;lt;ref name=&amp;quot;20060416yomiuriweek&amp;quot;&amp;gt;2006年4月16日付　読売ウィークリー&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一定の効果はあるとする一方で、若者自立塾を運営する[[NPO法人]]からは「まだまだ試行錯誤の段階であり、期間延長等の更なる改善をすべき」と意見があがっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;20060416yomiuriweek&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文部科学省 ===&lt;br /&gt;
[[文部科学省]]はニート増加の原因が、若者の職業観・就労観の低下にあるとの判断から、[[キャリア教育]]に重点を置き、生徒が学校を離れ1日〜5日の期間、地元の[[スーパー]]や[[保育所]]などで就労体験をする[[職場体験]]や、[[総合的な学習の時間]]を利用した予防授業などの対策を推進している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 海外の状況 ==&lt;br /&gt;
欧米においても「教育機関に所属せず、雇用されておらず、職業訓練に参加していない者」は存在するが、「ニート」或いは類する語での分類・定義付けはされておらず、その概念も普及していない。その原因の一つは「ニート」という分類が[[1999年]]当時社会問題となっていた「社会参加困難者」（被社会的排除者）の一部に過ぎないものであることが挙げられる。欧米における「社会参加困難者」は[[人種]]・[[宗教]]・[[言語]]による差別・[[格差]]問題の色が濃く、日本での若年無業者問題と同列に扱うことは困難である。英国の「ニート」の定義付けは将来的な「社会参加困難者」を予測する分析としての意義はあったが、総合的な「[[社会的排除]]対策」が行われる中で「ニート」という分類自体は重要視されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「韓国の青年雇用」経済協力開発機構（OECD）報告書（2007年）===&lt;br /&gt;
[[OECD]] は、[[韓国]]の青年（15－29歳）の6人に1人が「ニート」で、割合は[[OECD]]加盟国の平均を大きく上回っていると指摘。[http://www.chosunonline.com/article/20071224000023]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「15－24歳」の失業率：&lt;br /&gt;
**韓国：10.0％（[[2006年]]）←（6.3％、[[1996年]]）&lt;br /&gt;
**OECD加盟国平均（14.7％）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*就業率（2006年）&lt;br /&gt;
**韓国：27.2％&lt;br /&gt;
**OECD加盟国平均：43.0％&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ニート占有率&lt;br /&gt;
**15－24歳&lt;br /&gt;
***韓国：11.7％&lt;br /&gt;
***OECD加盟国平均：12.0％&lt;br /&gt;
**15－29歳&lt;br /&gt;
***韓国：17％&lt;br /&gt;
***OECD加盟国平均：12.0％&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OECDは韓国にニートが多い理由について、「[[兵役]]で就職が遅れ、大学卒業後にも就職しない若者が多いため」と報告。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『ニート』[[玄田有史]] 他 [[幻冬舎]] ISBN 434440825X&lt;br /&gt;
*『「ニート」って言うな！』[[本田由紀]] 他 [[光文社]] ISBN 4334033377&lt;br /&gt;
*『不安定を生きる若者たち』乾彰夫 他 [[大月書店]] ISBN 4272350242&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;[[2006年]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td align=&amp;quot;right&amp;quot; valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;[[11月]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td align=&amp;quot;right&amp;quot; valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;6日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td width=&amp;quot;500&amp;quot;&amp;gt;[[愛知県]][[知多郡]][[美浜町 (愛知県)|美浜町]]の[[戸塚ヨットスクール]]（校長：[[戸塚宏]]）に入所した訓練生の男性（25）が、施設から逃亡を図り、3日後、[[水死体]]で発見された。&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;[[2006年]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td align=&amp;quot;right&amp;quot; valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;[[4月]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td align=&amp;quot;right&amp;quot; valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;18日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td width=&amp;quot;500&amp;quot;&amp;gt;[[ひきこもり]]の若者らを支援する[[名古屋市]]北区の[[NPO]]法人アイメンタルスクール（代表：杉浦昌子）の施設に入所した無職の男性（26）が、職員らの暴行による[[外傷性ショック]]で死亡した。&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公人の発言 ==&lt;br /&gt;
※肩書はいずれも発言時。&lt;br /&gt;
*「経済が低迷し、若者を社会に送り出せなかった時期がある」（[[谷垣禎一]][[財務相]]）2006.4.26 &lt;br /&gt;
*「その気になれば、いくらでも仕事はあるはずなのに働こうとしない」（[[小泉純一郎]][[総理]]） &lt;br /&gt;
*「一度[[自衛隊]]にでも入って、[[サマワ]]みたいなところに行ってみてはどうか」（[[武部勤]][[自民党]][[幹事長]]） &lt;br /&gt;
*「ニートなんて格好いいように聞こえるけど、みっともない。無気力・無能力な人間のことです。」「今、ニートなんて、ふざけたやつがほとんどだよ」「フリーターとかニートとか、何か気のきいた外国語使っているけどね、私にいわせりゃ穀つぶしだ、こんなものは。」([[石原慎太郎]][[東京都知事]]) &lt;br /&gt;
*「ニートとは就職活動もしない、また就職してから生かせる勉強もしないという無気力、無関心状態に陥ってしまった若者のことの総称で、生きる気力もないのに親が毎日御飯を出している。そういうことを社会問題にして認め出している風潮自体が、ニートを増長させている。」（[[池田佳隆]] [[日本青年会議所]][[会頭]]）2006.6.7 &lt;br /&gt;
*「若者に[[農業]]に就かせる「[[徴農]]」を実施すれば、ニート問題は解決する」（[[稲田朋美]][[衆議院議員]]）2006.8.29 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[静岡の腐った生ゴミ]]&lt;br /&gt;
*[[フリーター]]&lt;br /&gt;
*[[引きこもり]]&lt;br /&gt;
*[[家事手伝い]]&lt;br /&gt;
*[[パラサイトシングル]]&lt;br /&gt;
*[[就職氷河期]]&lt;br /&gt;
*[[格差社会]]&lt;br /&gt;
*[[失業]]&lt;br /&gt;
*[[社会的排除]]&lt;br /&gt;
*[[プレカリアート]]&lt;br /&gt;
*[[労働経済学]]&lt;br /&gt;
*[[キャリア教育]]&lt;br /&gt;
*[[俗流若者論]]&lt;br /&gt;
*[[ニート利権]]&lt;br /&gt;
*[[社内ニート]]&lt;br /&gt;
*[[ネオニート]]&lt;br /&gt;
*[[徴農制度]]&lt;br /&gt;
*[[社会不適応者]]&lt;br /&gt;
*[[プータロー]]&lt;br /&gt;
*[[落ちこぼれ]]&lt;br /&gt;
*[[学歴難民]]&lt;br /&gt;
*[[だめ連]]&lt;br /&gt;
*[[オンラインゲーム依存症#ネトゲ廃人|ネトゲ廃人]]&lt;br /&gt;
*[[高等遊民]]&lt;br /&gt;
*[[待ち組]]&lt;br /&gt;
*[[中年ニート]]&lt;br /&gt;
*[[大人ニート]]&lt;br /&gt;
*[[就職難]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 施設 ===&lt;br /&gt;
* [[若者自立塾]]&lt;br /&gt;
* [[私のしごと館]]&lt;br /&gt;
* [[ジョブカフェ]]&lt;br /&gt;
* [[キッザニア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人物 ===&lt;br /&gt;
*[[玄田有史]]&lt;br /&gt;
*[[本田由紀]]&lt;br /&gt;
*[[内藤朝雄]]&lt;br /&gt;
*[[乾彰夫]]&lt;br /&gt;
*[[松本哉]]&lt;br /&gt;
*[[雨宮処凛]]&lt;br /&gt;
*[[湯浅誠]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Wiktionary}}&lt;br /&gt;
* [http://www.jil.go.jp/ 独立行政法人労働政策研究・研修機構]&lt;br /&gt;
* [http://www.jil.go.jp/seika/dis_p/dps_03_001.pdf 学校から職業への移行を支援する諸機関へのヒアリング調査結果]&lt;br /&gt;
* [http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu.htm 青少年の就労に関する研究調査]&lt;br /&gt;
* [http://http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/refer/200509_656/065601.pdf 若年者の雇用支援]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- リンク切れ？&lt;br /&gt;
* [http://www.socialexclusion.gov.uk Social Exclusion Unit]&lt;br /&gt;
* [http://www.neutra.go.jp ニュートラ] --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にいと}}&lt;br /&gt;
[[Category:ニート|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:労働問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:教育問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:流行語]]&lt;br /&gt;
{{stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:NEET]]&lt;br /&gt;
[[fi:NEET]]&lt;br /&gt;
[[fr:Neet]]&lt;br /&gt;
[[ko:니트족]]&lt;br /&gt;
[[pt:NEET]]&lt;br /&gt;
[[zh:尼特族]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>63.255.62.4</name></author>	</entry>

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