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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-17T05:34:34Z</updated>
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		<title>宮崎哲弥</title>
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				<updated>2008-11-28T02:11:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;59.147.169.182: /* 政治 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''宮崎 哲弥'''（みやざき てつや、[[1962年]][[10月10日]] - ）は、[[日本]]の[[評論家]]。[[福岡県]][[久留米市]]出身。[[研究開発]][[コンサルティング]]会社「アルターブレイン」副[[代表]]。[[内閣府]][[経済財政諮問会議]]専門委員を経て、[[総務省]]「[[通信・放送の在り方に関する懇談会]]」構成員を務めた。また1998年12月から2006年3月まで[[新聞三社連合]]の論壇時評を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[[北海道新聞]]、[[西日本新聞]]、および[[中日新聞社]]刊の[[中日新聞]]と[[東京新聞]]に掲載&amp;lt;!--カッコ内カッコを除去するためにこういう形になおしたのですが、事実関係を損なったりしてませんよね？こーゆーことですよね？どなたか詳しい方、もし間違ってましたら訂正お願いいたします--&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。2003年は[[共同通信]]の論壇時評も並行して担当した。2003年4月から2006年3月まで[[朝日新聞]]書評委員。2006年4月より[[京都産業大学]]客員教授。「[[仏教]]者」。自民党支持の親米右翼である。ブッシュのイラク戦争を支持し、首相官邸に出入りしている。コマーシャルにも出て、芸能人にもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[[泌尿器科]][[診療所|開業医]]の家に生まれる。[[シモーヌ・ヴェイユ]]の影響を受け、中学卒業後しばらく[[社会人]]生活を送る。今の雰囲気からは考えられないが、当時を本人は「高校までは札付きの[[不良行為少年|不良]]だった」と語っており、また[[ナイフ]]を常備していたらしい。&lt;br /&gt;
*あまり学校に通っていなかった小中学生の頃から、自宅にあったさまざまな思想書を読んでいた。例えば『[[資本論]]』は中学生の時点で読み通している（ただし社会主義者ではなく、[[社会主義]]と[[共産主義]]を「狂った理想」と非難している）。&lt;br /&gt;
*「小学五年生から中学にかけて不登校だった」と語っている。&lt;br /&gt;
*無頼な生活を送るなか[[工業高等学校|工業高校]]に[[入学]]し、卒業後は[[早稲田大学]][[教育学部]]に進学するも、過度の飲酒で体調を崩してしまったことや、校風が合わないなどの理由で[[退学|中退]]。その後[[慶應義塾大学]][[文学部]]社会学科卒業、同大学[[法学部]]法律学科に[[学士入学]]するも中退。&lt;br /&gt;
*『[[宝島30]]』で「評論家見習い」として執筆活動を始め（この肩書きは本人としてはイヤだったらしい）、[[西部邁]]の推薦を受けて処女評論集『正義の見方』（1996年）を出版した。[[政治哲学]]・[[宗教]][[思想]]を「自分のシマ」とするも、ほぼどんな話題についても論評する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
*ラディカル・ブディストとしてはナーガールジュナ（[[龍樹]]）を宗祖とする中観派を自認しており、「[[ニヒリズム|虚無主義者]]や[[唯物論|唯物論者]]と混同されるのも、ナーガールジュナ以来の中観派の伝統」と認識している。また趣味は仏教書のコレクションだという&amp;lt;ref&amp;gt;「たかじんのそこまで言って委員会」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*少年期、青年期に最も影響を受けた思想家は[[シモーヌ・ヴェイユ]]と[[エミール・シオラン]]。「若い頃は、二人の[[グノーシス主義|グノーシス主義者]]によって導かれた」と振り返っている（大学時代に中観仏教に転じ、グノーシス主義は放棄される）。初期の著作には彼らの言葉がエピグラフとして掲げられている。子供の頃に最も影響を受けた文学作品としては、星新一のショートショート『殉教』を挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;[[読売新聞]]　2002年7月14日付朝刊「時の栞」欄、『[[諸君!]]』2007年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。宮崎はこの作品で「生の意味や社会や文明が、たかだか死の恐怖によって支えられているにすぎない」ことを悟り、自らを「信じるという能力」を欠いた人間であると思い知ったという。&lt;br /&gt;
*「私は[[自由主義者]]として」と「[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]」で発言したことがある。&lt;br /&gt;
*「自分は[[大衆]]とともに生き、大衆とともに死ぬ辻説法師なんだ」とも語っており、[[テレビ番組]]とりわけ[[バラエティ]]や[[ワイドショー]]に積極的に出演する。近年では[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]「[[たかじんのそこまで言って委員会]]」をはじめとして大阪の[[メディア]]での出演が多いためか、時折[[関西弁]]を喋る。東京を拠点としながらも週に二回以上東京と大阪を往復している。&lt;br /&gt;
*一度「朝まで生テレビ」で、[[田原総一朗]]の代理司会を務めたことがあるが、普段論客として出演する時とは違って、他の論客の話を丁寧に聞いてから自分なりの意見を言い、その上で次にまた話を振るというスタイルで好評を得た。「講演は苦手で司会のほうが好き」と述べたこともあり、自身を「メタプレイヤー」なり「整理役」「交通整理役」と考えているようだ。&lt;br /&gt;
*2006年3月26日の「たかじんのそこまで言って委員会」で[[ウィキペディア]]を名指しし、以前本稿に記されていた内容に対して「訂正を求めたい」などと番組上で指摘。番組収録前にその内容の発信源である[[デーブ・スペクター]]に詳細を問いただしたらしい。&lt;br /&gt;
*また、歌手・華原朋美の大ファンであり、女優・杉田かおるは彼をいたく気に召しているようである。しかし「本当は[[小泉今日子|キョンキョン]]の大ファンで、ファンクラブに入っていたこともある」と告白し、やはり[[小泉今日子]]のファンだった[[加藤浩次]]とテレビ番組内で意気投合したことがある&amp;lt;ref&amp;gt;「[[スッキリ!!]]」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小説、漫画を論評することは基本的にしていない（ただし社会評論の素材として挙げる事はある）。小説に関しては自身を文学オンチとしている。漫画はかなりの量を読んでおり、特にグルメ漫画には異様なまでに詳しい。また、[[深夜番組]]で[[スピードワゴン]]の[[小沢一敬]]に突っ込まれて、「[[アダルトビデオ|AV]]より（エロ）マンガ派」と答えたことがある&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ東京]]「超社会派バラエティー ザ★熱中ナイト!」2007年12月30日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*福岡出身だが福岡名物のとんこつラーメンは苦手と言っている&amp;lt;ref&amp;gt;「たかじんのそこまで言って委員会」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1990年代末、「[[ビートたけしのTVタックル]]」に出演しはじめたばかりの頃、[[ビートたけし]]に80年代前半にアメリカで流行した「キャベツ畑人形」にたとえられたことがある。&lt;br /&gt;
*2007年に[[月桂冠]]、[[第一三共ヘルスケア]]のCMに立て続けに出演したのに対し、「CM出演の原則を明らかにしたにもかかわらず、まだ『評論家がCMに出るなんて…』と苦言がましく言ってくる輩がいる」と不満を表明。それに先立って宮崎は、自分が尊敬し、社会的発言をしていた文化人がCMに出演していたことを挙げ、「そもそもCMを害悪とみなすのならば、民放に出ること自体が問題であろう」と述べていた。また、[[週刊文春]]での連載「仏頂面日記」に、CM出演の条件（一般的に評価の定まった企業のものであることなど）やスポンサー企業が社会問題を引き起こした場合の対応を明記していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評論家、コメンテーターとしての活動 ==&lt;br /&gt;
=== スタンス ===&lt;br /&gt;
政治スタンスは[[保守]]と見られがちだが実際は右翼であり、首相官邸を訪問するなど御用評論家である。著書『身捨つるほどの祖国はありや』で「公言したことはない」と否定し、革新派の[[福島瑞穂]]を批判する一方、保守派の[[西部邁]]・[[小林よしのり]]両者が初期に関わっていた「[[新しい歴史教科書をつくる会]]」を批判する一面もある（福島瑞穂に関しては人格的には評価していると語っている）。特に小林の『[[新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論]]』批判でなされた「人の[[死]]はひとつの例外もなくすべて犬死である」との主張は物議を醸した。この主張が切欠となり、小林とは一時、泥仕合のような批判合戦を繰り広げていたが、現在では和解している。今では小林よしのりと宮台真司とで鼎談本を出すほどの関係になった（正確には、宮台真司との対談集『M2：思考のロバストネス』の一節に小林よしのりを招き、鼎談している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[夫婦別姓]]論、[[臓器移植]]、[[輪廻転生]]などに関しては否定論者である。夫婦別姓については、保守派の論旨ではなく、旧来の「イエ」制度批判の観点から否定している。なお妻との姓は異なる様に見えるが、戸籍上は妻と同じであり、婚姻時に妻の姓を称することとしたためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政財界人・言論人の対米姿勢・対中姿勢を審査する記事において、自らの姿勢を「嫌中」とし、アメリカに対しては、イラク戦争に関しては始めるべきでなかった点で反米だが、反米思想が陳腐であり、姻戚や知人がアメリカに多く、また移住してもいいと思っている点で親米であり、どちらかと言えば反米であるとしている&amp;lt;ref&amp;gt;『[[諸君!]]』2005年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[経済政策]]論では、以前はいわゆる[[リフレ]]派（インフレターゲット論者）に対し激しい批判を行っていたが、2006年にリフレ派に完全[[転向]]した（『[[論座]]』）。[[山形浩生]]は2003年にウェブサイト[http://cruel.org/asahireview/asahireviews07.html#michelin]で、宮崎は「『リフレ逝ってよし』から『一度やらせて失敗させるのも一興』を経て、だんだんじわじわとこっち（リフレ派）に近づいてきているみたい」と評している。[[リフレ]]派に[[転向]]する前の[[インフレターゲット]]導入などによる調整インフレ政策に対する違和感は、それを強く主張している[[ポール・クルーグマン]]の信奉者である[[山形浩生]]の所説「『お金の価値が目減りするから、いらないものでもとりあえず買っちゃおう』というのはなんだかとっても不健全な気がしないだろうか」「ほとんど浪費を奨励しているようなこの方策なんて、本当にいいことなんだろうか」を引用し「[[インフレ]]期待に働きかける政策の根本的な問題点は、山形の指摘に尽きていると思う」としていた&amp;lt;ref&amp;gt;『ビジネスマンのための新・教養講座』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[共同体主義]]については、「[[英米]]の[[コミュニタリアン]]の多くもそうですが、私も[[共同体]]を実体として認めているわけではないのです。個々の関係性の束として共同体を仮設しているだけで、いわば名としてのみ認める『共同体唯名論』なんですね」と述べている&amp;lt;ref name = &amp;quot;yukoku&amp;quot;&amp;gt;『憂国の方程式』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自身のラディカル・ブディズムについては、「『自分』とは独立的実体ではなく、他の『流れ』に依存しながら生起し、一時すらも留まることなく流動している無数の『流れ』の、たまさかの『淀み』に他ならぬと悟ること」「この『約束の地』においては、[[共同体主義]]が[[アイデンティティ]]の寄る辺と想定している共同体すら放棄されなければならないだろう」と語っている&amp;lt;ref name = &amp;quot;jibun&amp;quot;&amp;gt;『「自分の時代」の終わり』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
議論の多くは、帰謬論証に則っており、「帰謬論証とは、自らの立場は明らかにせず、専ら相手の[[論理]]を逆手に取って、内部矛盾に追い込み破綻させてしまう[[中観派]]得意の論法である。『相手の[[神]]によって、相手を撃つ』私好みのやり方でもある」と説明している&amp;lt;ref&amp;gt;『M2：思考のロバストネス』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自らを[[エイリアン]]であるとして、「ホントいうと、[[政治]]や[[社会]]について考えること、語ることが好きなわけじゃない。そういう『この世』的なことどもは実はどうだっていいんだ」「だったら何故に考え、何故に語るのか。答え。眼前に『問題』があるからだ」「『この世』のことなんてどうでもいい。所詮、すべて他人事です。だけど、万般、他人事であることこそが肝要なんだと思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;『エイリアンズ』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政治 ===&lt;br /&gt;
1996年頃、[[保守]]系の若手[[政治家]]の勉強会で、「これからの政治家はこう有権者に語り掛けなきゃいけない。あなたに感動を与える。あなたに確かな生きがいを、希望を与えると。『あなたたちに』ではなく『あなたに』がキーポイントです」と、「悪魔の知恵」をレクチャーした。その宮崎が、[[小泉純一郎]]首相（当時）の[[小泉内閣メールマガジン]]について、「かなり巧みに読み手を『感動の同調』へと引き込こもうとしている」ことを、[[プロパガンダ]]分析の視点から指摘し、「私が若手議員たちに教授した人心掌握術が、いま国のトップによって実用されているのです」と述べている&amp;lt;ref name = &amp;quot;yukoku&amp;quot;/&amp;gt;。また、[[郵政解散]]で行われた[[第44回衆議院議員総選挙]]の際の小泉自民党のメディア戦略について、「報道に[[スピン (パブリック・リレーションズ)|スピン]]を加えられるようになった」と解説した&amp;lt;ref&amp;gt;朝日放送『ムーブ!』&amp;lt;/ref&amp;gt;。２００７年の参議院選挙では、テレビ番組において三宅、橋下、たかじんらとともに、安倍バンザイの翼賛報道をおこなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[靖国問題]]について、「ポイントは制度的には一[[宗教法人]]に過ぎない[[靖国神社]]に、国家的な慰霊・追悼の機能を持たせようとした『無理』にある」「私は『多宗教の国家的な追悼施設』をつくるべきだと答える」「具体的には[[米国]]の[[アーリントン]]墓地のように、あらゆる宗教を認める追悼施設が望ましいだろう」と語っている。また、「私自身、仮に他国による侵略を受けた際、自発的[[民兵]]として戦う用意がないわけではない。ただし仏教者である私は、常住不変の[[霊魂]]の存在を信じない。だから[[戦死]]した場合に、靖国神社に[[神道]]式で[[合祀]]されることには耐え難い苦痛を覚える」としている&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』2005年4月22日付朝刊、第10版、第27面&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[リベラル派]]の[[ロールズ]]は、『遺産相続制度の規制』を唱えている。これに対し、[[ネオリベ]]や[[リバータリアン]]は『財産権の侵害』だと批判する」。こうした[[相続税]]をめぐる議論を補助線として、「リベラルとネオリベの分別なんか、[[政治哲学]]の基本」だと説明している&amp;lt;ref&amp;gt;『ニッポン問題。M2：2』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョン・ロールズについて、「私は、ロールズの理論が、今日の[[アメリカ人]]の精神の退廃を招来したとまで断じるつもりはない」「しかし、[[70年代]]半ば以降の、[[リベラリズム]]の過剰な浸透と個人の先験的権利意識の肥大化、[[市場経済]]的価値観の生活世界への侵入は、アメリカ社会の諸共同体を衰弱に導き、家族の紐帯や地域の連帯を喪失させたうえ、他者への徹底的無関心と自省の契機を欠いた[[利己主義]]を蔓延させる結果となった」と述べている&amp;lt;ref name = &amp;quot;jibun&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民主主義について、「全国民に国家権力の創出（正当化）と国家体制への参加を強いる民主主義とは、畢竟、近代ナショナリズムに他ならないのではないか。19世紀以来の産業化、[[都市化]]によって伝統的共同体における紐帯や役割を失った寄る辺なき諸個人の意思を、抽象的な国家目的へと凝集させ、ヴァーチャルな国家的連帯に連結させる装置として民主政体は機能しているのではないか」「私は、この本来の民主主義原理と、戦後日本人に誤解され受容された『民主主義』との間に大きなズレを看て取ると同時に、民主主義原理そのものへの深い疑義も抱懐していた」と語っている&amp;lt;ref name = &amp;quot;yukoku&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教 ===&lt;br /&gt;
「[[オウム真理教]]の[[テロリズム]]に、世間全体が不安に浮き足立っていたころ、多くの[[宗教学者]]、宗教評論家、[[仏教学者]]などが頻りと[[マスコミ]]に登場し『オウム教団は自分たちを[[仏教]]と位置づけているが、まったく仏教とは縁もゆかりもない[[宗教]]である』と決めつけていた」。しかし、「私は、[[教祖]]の著作を精読し、[[修行]]システムを観察した結果、旧来の、融通無碍な、多元主義的な仏教観に立つ限り、それが仏教の範疇に入らないという確定は困難であるとの結論に達し」、「旧来の仏教に『オウムは仏教ではない』と、簡単に斥ける資格があるとは到底思えなかった」と述べている&amp;lt;ref name = &amp;quot;jibun&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[三島由紀夫]]の『[[豊饒の海]]』第三部『暁の寺』（1970年）について、「この[[小説]]でさかんに説かれている仏教は[[中観]]ではなく、[[唯識]]仏教なのである」として、「[[阿頼耶識]]を個我の根本識、対象世界の諸法の根本因と看做す」「唯識説が[[仏教哲学]]の精華として礼賛されて」おり、「かかる仏教観が、そっくり三島自身のものでもあったとしたら、彼の仏教理解は、極めて浅薄なものであったと断ぜざるを得ない」としている&amp;lt;ref name = &amp;quot;yukoku&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブカルチャー ===&lt;br /&gt;
[[押井守]]監督のアニメーション映画『[[イノセンス]]』（2004年）&amp;lt;!--あらゆる領域で情報化が進み、人とロボットの区別すら覚束なくなった近未来の物語--&amp;gt;の登場人物のセリフ「孤独に歩め……。悪をなさず、求めるところは少なく……。林の中の象のように」について、「これはダンマパダ（「[[法句経]]」）という原始経典の一節です。[[記憶]]も、[[知性]]も、[[生命]]すら相対化した世界にあって、なお[[ブッダ]]の言葉は輝きを減じていない。仏教は、未来に向かっても『新しい』のです」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;『考える人』 2005年冬号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[矢沢あい]]の漫画『[[NANA]]』に関して、特に[[NANAの登場人物#主人公|ハチ]]の恋愛傾向を「着メロ恋愛」と評論した（頻繁に変わるハチの彼氏を、次々と新しく変えられてゆく着メロになぞらえたもの）&amp;lt;ref&amp;gt;関西テレビ『2時ワクッ!』2005年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[河村隆一]]と対談を行いその中で、「いろんな側面があると思うけど、案外気づいている人が少ない、良質のポップスの作り手としてのRKも好きなんですよ。気になる」と語り、またアジアでの日本的要素について話題が及ぶと、「一時期、[[R&amp;amp;B]]が日本、韓国、台湾、香港などの共通言語になったけど、これは偶然にもR&amp;amp;Bがアジア人の好きな旨味成分に富んでいたからですね。そういう意味では、旨味の本家本元であり、テクニカルな先端を走る日本の[[ポップミュージック]]がアジア全域で受け入れられるのは当然だと思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;「新たなる独創」『朝日新聞』2003年11月29日付朝刊、第10版、第21面&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コミュニタリアンとしての主張、ナショナリズム論 ===&lt;br /&gt;
高度[[資本主義]]の進展につれて[[国民国家]]の統合枠が溶解のプロセスに入った[[日本]]の状況下では国家の[[物語]]＝[[国史]]が成り立たなくなっており、また、世代間どころか世代内ですら歴史の共有が不可能になった現在、私達にとって可能な、しかも意義ある歴史伝承の鍵は、「[[公教育]]における国史＝正史の正当化などではなく、私史＝稗史&amp;lt;ref&amp;gt;「[[国家]]の[[歴史]]＝[[正史]]に対して、在野の[[個人]]の立場で書かれた私史や[[家族]]や[[地域]]といった[[共同体]]において語り継がれた[[歴史]]を『稗史』という」(『身捨つるほどの祖国はありや』)。&amp;lt;/ref&amp;gt;がいきいきと語り継がれるローカルで多元的な共同体の探求にこそあるのではなかろうか」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;『身捨つるほどの祖国はありや』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小林よしのり]]は、すべての[[死]]が無意味だとすれば、[[生]]のみにしか[[価値]]が認められず、ひたすら生を永らえることを願う[[ニヒリズム]]に帰してしまう、という。それに対して宮崎は、「死の無意味さを直視してはじめて、何の利害得失にも拘らない真の『善き生』を生き得るのではないか」と言い、「もし[[特攻]]隊員が死後の顕彰を期していたとすれば、彼らはなお現世的価値（利害得失）を基準にしていたことになる」。そして、「彼らの死が――あらゆる死と同様に――世俗的な意味や価値に還元できない『犬死に』だからこそ、あえてその道を選んだ姿が私達の心魂を打つのではないか」としている。また、1997年の[[ルワンダ]]で、[[ジェノサイド]]実行者の残党が[[寄宿学校]]を襲い、10代の女子学生17人を捕らえ、少女たちに[[フツ族]]とツチ族に分かれるよう命じたところ、彼女らは「自分たちはただルワンダ人である」とこれを拒み無差別に射殺された話&amp;lt;ref&amp;gt;フィリップ・ゴーレイヴィッチ 『ジェノサイドの丘』 WAVE出版&amp;lt;/ref&amp;gt;を紹介し、「一見、単なる[[ナショナリズム]]の発露のようにみえる」がその裏で、「死の虚無を見据えながらも、『偶然にくる或る不幸』(藤田)&amp;lt;ref&amp;gt;「[[藤田省三 (思想史家)|藤田]]はある対談（「マルクス主義のバランスシート」、『全体主義の時代経験』所収 みすず書房）で、森鴎外がバーナード・ショーの『悪魔の弟子』を高く評価していたことに論及している。『悪魔の弟子』では、ある男が別の反逆者に間違われるのだが、一言の抗弁もせずに捕まる。処刑される運命と知りながら従容と連行されるのだ。藤田は、男が身代わりになったのは『仁とか義とか、そういうものとは違う別の或るものなのだ』という鴎外の評釈を紹介し、いま失われている感覚は『これだな!』と思ったという」（「ナショナリズムを問い直す(2)――安易な国家依存に抵抗」『朝日新聞』2003年8月13日付夕刊、第3版、第5面）。&amp;lt;/ref&amp;gt;を事もなげに引き受けてしまえる意思が働いている」ことを看て取り、「これこそがナショナリズムに内在しつつ、ナショナリズムを超える[[自由]]の可能性ではあるまいか」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;「ナショナリズムを問い直す(2)――安易な国家依存に抵抗」『朝日新聞』2003年8月13日付夕刊、第3版、第5面&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会 ===&lt;br /&gt;
[[結婚]]について、「当世流の結婚は、義務でも慣習でも規範でもなく、[[趣味]]の側面が強くなっていくだろう。趣味としての結婚。私はそんなに悪いとは思わない。幼い熱情に浮かされて、あるいは[[制度]]や慣習に従って結婚したものの、すぐに愛情は消え失せ、内実が破綻しているのになお形だけの円満な夫婦生活を続けるよりは、よほど[[倫理]]的な生き方ではあるまいか」としている&amp;lt;ref&amp;gt;『新世紀の美徳　ヴァーチャス・リアリティ』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
[[社会学者]]の[[宮台真司]]を、言論界でのライバルかつ盟友であるとしている。また、宮台の[[自己決定権]]/選択帰属については、「自己決定する自己とは因果性の起点ではなく、他を選び得るのにそれを選んだという選択性の帰属の宛先に過ぎないのである」として、「やはり疑問も残る。もしこの選択帰属の理論を徹底させるならば、そもそも行為の『内的動機を問う』こと自体が不要となるであろう&amp;lt;ref&amp;gt;「例えば刑法上の故意と過失の差異、責任と無責任の間の線引きを不明確化する。事実、宮台は『リべラリズムの発想では、自己決定能力の不備を理由に自己決定権に制約をつけることはありえません』と論断している。無論、宮台はリベラリズム擁護の立場を採るので、責任無能力や限定的な責任能力を理由に選択性を帰属できないということもまたあり得ないことになる。然るに、宮台は他方で心神喪失、心神耗弱による免責や減刑を認めているので、この間の整合がどのように取られているのかはっきりしない」（『憂国の方程式』）。&amp;lt;/ref&amp;gt;」と述べている&amp;lt;ref name = &amp;quot;yukoku&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ界では[[弁護士]]の[[橋下徹]]と仲が良く、「私の10倍もの収入を得る大先生」と茶化しているが、「一緒に深夜番組をやりたい」と語ったり、二人で焼肉を食べに行ったりする間柄である。宮崎は橋下を「おちゃらけているけど一本筋は通っているし、ここぞと言う時の発言には、はっとさせられる」と高く評している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルバム『[[m-flo inside]]』（完全生産限定盤）で「[[m-flo]]論」を執筆しており、[[アーサーS.デモス財団]]の書籍である『[[パワー・フォー・リビング]]』のCMに[[VERBAL]]が出演した時は「ショックだった」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;『論座』「中吊り倶楽部」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 単著 ===&lt;br /&gt;
*正義の見方（洋泉社、1996年、ISBN 4102900837：文庫版-新潮社、2001年、ISBN 4102900837）&lt;br /&gt;
*身捨つるほどの祖国はありや（文藝春秋、1998年、ISBN 4163541101）&lt;br /&gt;
*「自分の時代」の終わり（時事通信社、1998年、ISBN 4788798166）&lt;br /&gt;
*新世紀の美徳　ヴァーチャス・リアリティ（朝日新聞社、2000年、ISBN 4022574798）&lt;br /&gt;
*憂国の方程式（PHP研究所、2001年、ISBN 4569617336）&lt;br /&gt;
*ビジネスマンのための新・教養講座（洋泉社、2002年、ISBN 4896916646）&lt;br /&gt;
*新書365冊（朝日新聞社、2006年、ISBN 4022731060）&lt;br /&gt;
*1冊で1000冊読めるスーパー・ブックガイド（新潮社、2006年、ISBN 410303131X）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共著 ===&lt;br /&gt;
*ぼくらの「侵略」戦争（呉智英・橋爪大三郎・小浜逸郎・山田風太郎・松本健一・中野翠・福田和也・副島隆彦・石川好・西尾幹二・他）（洋泉社、1995年、ISBN 4896911857）&lt;br /&gt;
*ぼくの命を救ってくれなかったエヴァへ（切通理作・村瀬ひろみ・丸田祥三・村崎百郎・PANTA）（三一書房、1997年、ISBN 4380972968）&lt;br /&gt;
*放談の王道（呉智英）（時事通信社、1999年、ISBN 4788799413）&lt;br /&gt;
*愛と幻想の日本主義（福田和也）（春秋社、1999年、ISBN 4393331834）&lt;br /&gt;
*ニッポンの知識人（?秀実・高澤秀次）（ベストセラーズ、1999年、ISBN 4584183848）&lt;br /&gt;
*人権を疑え!（呉智英・佐伯啓思・片岡鉄哉）（洋泉社、2000年、ISBN 4896914945）&lt;br /&gt;
*これがマコトの日本の大論点（大竹まこと）（講談社、2001年、ISBN 4062109174）&lt;br /&gt;
*私は臓器を提供しない（近藤誠・中野翠・吉本隆明）（羊泉社、2001年、ISBN 489691452X）&lt;br /&gt;
*少年の「罪と罰」論（藤井誠二）(春秋社、2001年、ISBN 4393331958)&lt;br /&gt;
*日本経済「出口」あり（金子勝・木村剛）（春秋社、2001年、ISBN 4393621646）&lt;br /&gt;
*立花隆「嘘八百」の研究（浅羽通明・山形浩生・斎藤環・大月隆寛・他）（宝島社、2002年、ISBN 9784796627818）&lt;br /&gt;
*ドキュメント平成革新官僚―「公僕」たちの構造改革（小野展克）（中央公論新社、2004年、ISBN 4121501195）&lt;br /&gt;
*事件の真相!（川端幹人）（ソフトバンククリエイティブ、2006年、ISBN 4797337974）&lt;br /&gt;
*少年をいかに罰するか（藤井誠二）(講談社、2007年、ISBN 4062811439)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「M2」単行本（宮台真司との共著）===&lt;br /&gt;
*M2―われらの時代に（ISBN 4022576995、文庫版：ISBN 4022614471）&lt;br /&gt;
*ニッポン問題。 M2：2（ISBN 4901873040、文庫版：ISBN 4022615141）&lt;br /&gt;
*エイリアンズ（ISBN 4901873369）―キリンジの曲名からとった。&lt;br /&gt;
*M2：思考のロバストネス（ISBN 4901873563）&lt;br /&gt;
*M2：ナショナリズムの作法（ISBN 4901873601）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 翻訳 ===&lt;br /&gt;
*監訳（パトリック・J・ブキャナン）『病むアメリカ、滅びゆく西洋』（ISBN 4880861383）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
=== レギュラー ===&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]]月曜・木曜（[[朝日放送|ABC]]テレビ）&lt;br /&gt;
*[[スッキリ!]]火曜（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）&lt;br /&gt;
*[[ピンポン!]] 水曜（[[東京放送|TBS]]系）&lt;br /&gt;
*[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]水曜（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
*[[ニュースの深層]]水曜（[[朝日ニュースター]]）&lt;br /&gt;
*[[たかじんのそこまで言って委員会]]（[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]系）&lt;br /&gt;
*[[博士も知らないニッポンのウラ]]（インターネットテレビ [[ミランカ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準レギュラー・常連ゲスト ===&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]]（[[テレビ朝日]]系）&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[痛快!エブリデイ]]月曜マンスリーパネラー（関西テレビ）&lt;br /&gt;
*[[ぶったま!]]（関西テレビ）&lt;br /&gt;
*[[ピンポン!]] 木曜（TBS系）&lt;br /&gt;
*[[朝まで生テレビ]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のレギュラー番組 ===&lt;br /&gt;
*[[スタ☆メン]]隔週レギュラー（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[ベリーベリーサタデー!]]土曜（関西テレビ/フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[ザ!情報ツウ]]火曜（日本テレビ放送網|日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[ブンブンサタデー]] [[世の中どこ見てんのよ!?ジャリバラ!]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[ニュースプラス1]]金曜マンスリーパネラー「[http://www.ntv.co.jp/plus1/bakuron/ 爆論!言わせてもらうぞ]」（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[2時ワクッ!]]木曜（関西テレビ）&lt;br /&gt;
*[[関西テレビ番組一覧|ガラパゴス～絶滅危惧品種保護委員会～]]（関西テレビ）&lt;br /&gt;
*[[読売テレビ番組の分野別一覧|あさリラ]]月曜（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
*[[デイリープラネット金曜発言中]]・次世代日本の構想（[[NNN24]] 現[[日テレNEWS24]]）&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウン・セブン|ダウンタウン☆セブン7 怒れ!熱き日本人]]（[[毎日放送]]/TBS系）&lt;br /&gt;
*[[文化放送平日朝ワイド番組|チャレンジ!梶原放送局]]（[[文化放送]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のゲスト出演番組 ===&lt;br /&gt;
*[[ロンドンハーツ]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[関ジャニ∞のジャニ勉]]（2007年9月19日 関西テレビ）&lt;br /&gt;
*[[大竹まこと ゴールデンラジオ!]]（2007年10月17日 文化放送）&lt;br /&gt;
*[[SmaSTATION]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]]（よみうりテレビ/日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[踊る!さんま御殿!!]]（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[NISSAN 全国おとな電話相談室]]（2007年5月6日 TBSラジオ）&lt;br /&gt;
*[[R30]]（TBS系）&lt;br /&gt;
*[[城島茂のどっち派?!]]（TBSラジオ）&lt;br /&gt;
*[[GROWING REED]]（[[J-WAVE]]）&lt;br /&gt;
*[[Jam the WORLD]]（J-WAVE）&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]]（関西テレビ）&lt;br /&gt;
*[[報道2001]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[ザ・スクープ]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[出発進行!うめじゅんです]]（2006年10月21日[[ラジオ大阪]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のスペシャル番組 ===&lt;br /&gt;
*[[ETV特集]]・漂流する家族～「日本人の意識調査2003」から～（2003年10月11日 [[NHK教育テレビジョン|NHK教育]]）&lt;br /&gt;
*賢者の行進～宮崎哲弥・橋下徹・金村義明のそこまで遊んで委員会～（2004年6月26日 よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
*爆笑! 2005年こうなる宣言!!（2005年1月3日 関西テレビ系）&lt;br /&gt;
*筑紫哲也VS爆笑問題の『拝啓ブッシュ大統領閣下!! あなたが語らない10の秘密!』（2005年1月26日 TBS系）&lt;br /&gt;
*[[ゲキセン!]]（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[M2]]のテレビじゃ聞けないJ-POP批評（TBSラジオ）&lt;br /&gt;
*[[爆笑問題&amp;amp;日本国民のセンセイ教えて下さい!]]（第5回2005年10月4日 第6回2006年4月4日 第7回2006年10月10日 テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*さんま・福澤の超報道2005ほんまでっか!?ニュース（2005年12月30日 フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*爆笑! 2006年こうなる宣言（2006年1月3日 関西テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]SP（2006年1月3日 日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*熱血経済スペシャル 俺たちの!突破宣言（2006年1月21日 [[テレビ東京]]系）&lt;br /&gt;
*[[学校へ行こう]]!MAXニッポン学生1500万人緊急ホームルームスペシャル（2006年3月21日 TBS系）&lt;br /&gt;
*[[金曜エンタテイメント]][[さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース]]SP!（2006年4月28日 フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*徹底解剖! 宮崎哲弥、43歳（2006年6月26日 [[MBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
*[[上田晋也]]の日本の宿題（2006年7月15日 テレビ朝日）&lt;br /&gt;
*[[FNS26時間テレビ]] 国民的なおもしろさ!史上最大!!真夏のクイズ祭り 26時間ぶっ通しスペシャル（2006年7月16日 フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[ドスペ!]]・緊急特番!!仰天格差社会ニッポン!（2006年9月9日 テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[スーパーニュースアンカー]]・スペシャル　徹底討論 格差社会に物申す（2006年9月14日 関西テレビ）&lt;br /&gt;
*[[ズバリ言うわよ!]]4時間SP-「ズバリ言うわよ! 炎の4時間メッタ斬りSP」（2006年10月3日 TBS系）&lt;br /&gt;
*所さんのこんな見方があったんだ!天才脳強化スペシャル（2006年10月13日 TBS系）&lt;br /&gt;
*[[たけしの日本教育白書]]（第2弾 2006年11月11日 フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*NEWS2006 ダウンタウンがキャスターやりますスペシャル（2006年12月23日 テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*ズバリ本音スペシャル 激論!どないやねん!?日本（2006年12月23日 朝日放送）&lt;br /&gt;
*[[M2]]のテレビじゃ聞けないJ-POP批評2006（2006年12月29日 TBSラジオ）&lt;br /&gt;
*[[上田晋也]]の日本の宿題（2006年12月29日 テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*ツッコミ日本代表2006（2006年12月30日 テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*2006大論争5時間スペシャル「安倍政権の正体!!」（2006年12月31日 朝日ニュースター）&lt;br /&gt;
*爆笑! 2007年こうなる宣言（2007年1月3日関西テレビ系）&lt;br /&gt;
*第28回[[ABCお笑い新人グランプリ]]（2007年1月8日朝日放送）&lt;br /&gt;
*[[サタデーバリューフィーバー]]・もしも私が主役だったら（2007年1月27日 日本テレビ）&lt;br /&gt;
*NEWS2007 ダウンタウンがキャスターやりますSP春（2007年4月7日テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*ガラスの地球を救えスペシャル・とどけ生きものたちの声（2007年4月30日 朝日放送）&lt;br /&gt;
*20年大河バラエティ！目からウロコ…1986年バブル経済から2007年超近現代史！さんま・所が解明!?人間は相変らずアホか?（2007年4月30日 日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*上方演芸白書2007 漫才編（2007年5月30日 毎日放送）&lt;br /&gt;
*[[スーパーニュースアンカー]]・スペシャル　漂流するテレビ（2007年6月5日 関西テレビ）&lt;br /&gt;
*報道特別番組　2007選択の時（2007年7月29日 朝日ニュースター）&lt;br /&gt;
*[[TXN]]参院選スペシャル ザ・決断!国民の審判 真夏のビッグウエーブ（2007年7月29日 テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*[[Japan Radio Network|JRN]]・参議院選挙開票スペシャル どうなる安倍政権！？～参院選でバトルトーク（2007年7月29日TBSラジオ系）&lt;br /&gt;
*[[ZERO×選挙]]2007・第2部（2007年7月29日 日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*もしもの世界（2007年8月4日 [[NHKデジタル衛星ハイビジョン|NHKBShi]]）&lt;br /&gt;
*アニメギガスペシャル とことん! 押井守 BSアニメ夜話スペシャル・うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー（2007年8月11日 [[NHK衛星第2テレビジョン|NHKBS2]]）&lt;br /&gt;
*[[上田晋也]]の日本の宿題（2007年8月18日 テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[夏ドキュ!]]・炎上！大政局! どうなる安倍政権SP（2007年8月27日 日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[ドスペ2]]・ロンドンハーツ深夜版　キャバ嬢から見た日本夜の（秘）経済&amp;amp;社会学&amp;amp;芸能人のうわさ（2007年9月8日 テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*吹け! アジアの新風 アジアの若者大激論（2007年9月9日 テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*[[金曜エンタテイメント]][[さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース]]SP!（2007年9月21日 フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*たけしの独裁国家で何が悪い!?（2007年9月29日 日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[ものまねバトル]]（第45回　2007年10月1日 日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*1000人の声 平成の課長さん(2007年10月31日 [[NHK総合テレビジョン|NHK総合]])&lt;br /&gt;
*[[たけしの日本教育白書]]（第3弾 2007年10月27日 フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[スーパーニュースアンカー]]・スペシャル　漂流するテレビ2（2007年10月28日 関西テレビ）&lt;br /&gt;
*未来報道2007 ニッポン新HERO伝説スペシャル（2007年12月24日 よみうりテレビ/日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*今すぐ歌いたい! 最強のカラオケヒットソング 全部ご本人の歌でお見せしますSP（2007年12月28日 日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[たかじんのそこまで言って委員会|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]（2007年12月30日　よみうりテレビ系）&lt;br /&gt;
*5時間スペシャル「大論争!この国の行方を問う」（2007年12月30日 朝日ニュースター）&lt;br /&gt;
*[[さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース]]SP（2007年12月30日 フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*超社会派バラエティー ザ★熱中ナイト!（2007年12月30日 テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*[[みのもんた]]の明るいニッポン!～未来はどっちだ!?～（2008年1月3日 関西テレビ/フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[M2]]のテレビじゃ聞けないJ-POP批評（2008年1月4日 TBSラジオ）&lt;br /&gt;
*[[天下統一]]!三武将スペシャル　[[信長]]・[[秀吉]]・[[家康]]～真のリーダーは誰か!?（2008年1月4日 日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[カスペ!]]ニッポンがおかしい'08 [[小倉智昭]]のマッチメイク 自民vs民主…生活を任せられるのはどっち！？ 国会議員大乱闘SP（2008年1月8日 フジテレビ系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演CM ==&lt;br /&gt;
*[[月桂冠]]：清酒「つき」 大人の食べ比べ・マグロ編（2007年5月～）&lt;br /&gt;
*月桂冠：清酒「つき」 大人の食べ比べ・和牛編（2007年10月～）&lt;br /&gt;
*[[第一三共ヘルスケア]]：「新三共胃腸薬プラス」 激論・どうなる胃腸系編（2007年11月～）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class = &amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連人物 ==&lt;br /&gt;
*[[西部邁]]&lt;br /&gt;
*[[呉智英]]&lt;br /&gt;
*[[宮台真司]]&lt;br /&gt;
*[[徳川家広]]（[[慶大]]時代からの友人）&lt;br /&gt;
*[[片山杜秀]]（慶大時代からの友人）&lt;br /&gt;
*[[許光俊]]（慶大時代からの友人）&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]&lt;br /&gt;
*[[藤井誠二]]&lt;br /&gt;
*[[爆笑問題]]&lt;br /&gt;
*[[渡辺真理]]&lt;br /&gt;
*[[町山智浩]]（[[宝島社]]時代に編集者として宮崎を担当しており、現在でも交友があるという）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://jbbs.livedoor.jp/study/2577/tetsuya.html 宮崎哲弥・てっちゃんねる]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みやさきてつや}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の評論家]]&lt;br /&gt;
[[Category:福岡県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1962年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>59.147.169.182</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%93%B2%E5%BC%A5&amp;diff=42564</id>
		<title>宮崎哲弥</title>
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				<updated>2008-11-28T02:07:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;59.147.169.182: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''宮崎 哲弥'''（みやざき てつや、[[1962年]][[10月10日]] - ）は、[[日本]]の[[評論家]]。[[福岡県]][[久留米市]]出身。[[研究開発]][[コンサルティング]]会社「アルターブレイン」副[[代表]]。[[内閣府]][[経済財政諮問会議]]専門委員を経て、[[総務省]]「[[通信・放送の在り方に関する懇談会]]」構成員を務めた。また1998年12月から2006年3月まで[[新聞三社連合]]の論壇時評を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[[北海道新聞]]、[[西日本新聞]]、および[[中日新聞社]]刊の[[中日新聞]]と[[東京新聞]]に掲載&amp;lt;!--カッコ内カッコを除去するためにこういう形になおしたのですが、事実関係を損なったりしてませんよね？こーゆーことですよね？どなたか詳しい方、もし間違ってましたら訂正お願いいたします--&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。2003年は[[共同通信]]の論壇時評も並行して担当した。2003年4月から2006年3月まで[[朝日新聞]]書評委員。2006年4月より[[京都産業大学]]客員教授。「[[仏教]]者」。自民党支持の親米右翼である。ブッシュのイラク戦争を支持し、首相官邸に出入りしている。コマーシャルにも出て、芸能人にもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[[泌尿器科]][[診療所|開業医]]の家に生まれる。[[シモーヌ・ヴェイユ]]の影響を受け、中学卒業後しばらく[[社会人]]生活を送る。今の雰囲気からは考えられないが、当時を本人は「高校までは札付きの[[不良行為少年|不良]]だった」と語っており、また[[ナイフ]]を常備していたらしい。&lt;br /&gt;
*あまり学校に通っていなかった小中学生の頃から、自宅にあったさまざまな思想書を読んでいた。例えば『[[資本論]]』は中学生の時点で読み通している（ただし社会主義者ではなく、[[社会主義]]と[[共産主義]]を「狂った理想」と非難している）。&lt;br /&gt;
*「小学五年生から中学にかけて不登校だった」と語っている。&lt;br /&gt;
*無頼な生活を送るなか[[工業高等学校|工業高校]]に[[入学]]し、卒業後は[[早稲田大学]][[教育学部]]に進学するも、過度の飲酒で体調を崩してしまったことや、校風が合わないなどの理由で[[退学|中退]]。その後[[慶應義塾大学]][[文学部]]社会学科卒業、同大学[[法学部]]法律学科に[[学士入学]]するも中退。&lt;br /&gt;
*『[[宝島30]]』で「評論家見習い」として執筆活動を始め（この肩書きは本人としてはイヤだったらしい）、[[西部邁]]の推薦を受けて処女評論集『正義の見方』（1996年）を出版した。[[政治哲学]]・[[宗教]][[思想]]を「自分のシマ」とするも、ほぼどんな話題についても論評する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
*ラディカル・ブディストとしてはナーガールジュナ（[[龍樹]]）を宗祖とする中観派を自認しており、「[[ニヒリズム|虚無主義者]]や[[唯物論|唯物論者]]と混同されるのも、ナーガールジュナ以来の中観派の伝統」と認識している。また趣味は仏教書のコレクションだという&amp;lt;ref&amp;gt;「たかじんのそこまで言って委員会」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*少年期、青年期に最も影響を受けた思想家は[[シモーヌ・ヴェイユ]]と[[エミール・シオラン]]。「若い頃は、二人の[[グノーシス主義|グノーシス主義者]]によって導かれた」と振り返っている（大学時代に中観仏教に転じ、グノーシス主義は放棄される）。初期の著作には彼らの言葉がエピグラフとして掲げられている。子供の頃に最も影響を受けた文学作品としては、星新一のショートショート『殉教』を挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;[[読売新聞]]　2002年7月14日付朝刊「時の栞」欄、『[[諸君!]]』2007年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。宮崎はこの作品で「生の意味や社会や文明が、たかだか死の恐怖によって支えられているにすぎない」ことを悟り、自らを「信じるという能力」を欠いた人間であると思い知ったという。&lt;br /&gt;
*「私は[[自由主義者]]として」と「[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]」で発言したことがある。&lt;br /&gt;
*「自分は[[大衆]]とともに生き、大衆とともに死ぬ辻説法師なんだ」とも語っており、[[テレビ番組]]とりわけ[[バラエティ]]や[[ワイドショー]]に積極的に出演する。近年では[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]「[[たかじんのそこまで言って委員会]]」をはじめとして大阪の[[メディア]]での出演が多いためか、時折[[関西弁]]を喋る。東京を拠点としながらも週に二回以上東京と大阪を往復している。&lt;br /&gt;
*一度「朝まで生テレビ」で、[[田原総一朗]]の代理司会を務めたことがあるが、普段論客として出演する時とは違って、他の論客の話を丁寧に聞いてから自分なりの意見を言い、その上で次にまた話を振るというスタイルで好評を得た。「講演は苦手で司会のほうが好き」と述べたこともあり、自身を「メタプレイヤー」なり「整理役」「交通整理役」と考えているようだ。&lt;br /&gt;
*2006年3月26日の「たかじんのそこまで言って委員会」で[[ウィキペディア]]を名指しし、以前本稿に記されていた内容に対して「訂正を求めたい」などと番組上で指摘。番組収録前にその内容の発信源である[[デーブ・スペクター]]に詳細を問いただしたらしい。&lt;br /&gt;
*また、歌手・華原朋美の大ファンであり、女優・杉田かおるは彼をいたく気に召しているようである。しかし「本当は[[小泉今日子|キョンキョン]]の大ファンで、ファンクラブに入っていたこともある」と告白し、やはり[[小泉今日子]]のファンだった[[加藤浩次]]とテレビ番組内で意気投合したことがある&amp;lt;ref&amp;gt;「[[スッキリ!!]]」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小説、漫画を論評することは基本的にしていない（ただし社会評論の素材として挙げる事はある）。小説に関しては自身を文学オンチとしている。漫画はかなりの量を読んでおり、特にグルメ漫画には異様なまでに詳しい。また、[[深夜番組]]で[[スピードワゴン]]の[[小沢一敬]]に突っ込まれて、「[[アダルトビデオ|AV]]より（エロ）マンガ派」と答えたことがある&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ東京]]「超社会派バラエティー ザ★熱中ナイト!」2007年12月30日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*福岡出身だが福岡名物のとんこつラーメンは苦手と言っている&amp;lt;ref&amp;gt;「たかじんのそこまで言って委員会」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1990年代末、「[[ビートたけしのTVタックル]]」に出演しはじめたばかりの頃、[[ビートたけし]]に80年代前半にアメリカで流行した「キャベツ畑人形」にたとえられたことがある。&lt;br /&gt;
*2007年に[[月桂冠]]、[[第一三共ヘルスケア]]のCMに立て続けに出演したのに対し、「CM出演の原則を明らかにしたにもかかわらず、まだ『評論家がCMに出るなんて…』と苦言がましく言ってくる輩がいる」と不満を表明。それに先立って宮崎は、自分が尊敬し、社会的発言をしていた文化人がCMに出演していたことを挙げ、「そもそもCMを害悪とみなすのならば、民放に出ること自体が問題であろう」と述べていた。また、[[週刊文春]]での連載「仏頂面日記」に、CM出演の条件（一般的に評価の定まった企業のものであることなど）やスポンサー企業が社会問題を引き起こした場合の対応を明記していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評論家、コメンテーターとしての活動 ==&lt;br /&gt;
=== スタンス ===&lt;br /&gt;
政治スタンスは[[保守]]と見られがちだが実際は右翼であり、首相官邸を訪問するなど御用評論家である。著書『身捨つるほどの祖国はありや』で「公言したことはない」と否定し、革新派の[[福島瑞穂]]を批判する一方、保守派の[[西部邁]]・[[小林よしのり]]両者が初期に関わっていた「[[新しい歴史教科書をつくる会]]」を批判する一面もある（福島瑞穂に関しては人格的には評価していると語っている）。特に小林の『[[新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論]]』批判でなされた「人の[[死]]はひとつの例外もなくすべて犬死である」との主張は物議を醸した。この主張が切欠となり、小林とは一時、泥仕合のような批判合戦を繰り広げていたが、現在では和解している。今では小林よしのりと宮台真司とで鼎談本を出すほどの関係になった（正確には、宮台真司との対談集『M2：思考のロバストネス』の一節に小林よしのりを招き、鼎談している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[夫婦別姓]]論、[[臓器移植]]、[[輪廻転生]]などに関しては否定論者である。夫婦別姓については、保守派の論旨ではなく、旧来の「イエ」制度批判の観点から否定している。なお妻との姓は異なる様に見えるが、戸籍上は妻と同じであり、婚姻時に妻の姓を称することとしたためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政財界人・言論人の対米姿勢・対中姿勢を審査する記事において、自らの姿勢を「嫌中」とし、アメリカに対しては、イラク戦争に関しては始めるべきでなかった点で反米だが、反米思想が陳腐であり、姻戚や知人がアメリカに多く、また移住してもいいと思っている点で親米であり、どちらかと言えば反米であるとしている&amp;lt;ref&amp;gt;『[[諸君!]]』2005年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[経済政策]]論では、以前はいわゆる[[リフレ]]派（インフレターゲット論者）に対し激しい批判を行っていたが、2006年にリフレ派に完全[[転向]]した（『[[論座]]』）。[[山形浩生]]は2003年にウェブサイト[http://cruel.org/asahireview/asahireviews07.html#michelin]で、宮崎は「『リフレ逝ってよし』から『一度やらせて失敗させるのも一興』を経て、だんだんじわじわとこっち（リフレ派）に近づいてきているみたい」と評している。[[リフレ]]派に[[転向]]する前の[[インフレターゲット]]導入などによる調整インフレ政策に対する違和感は、それを強く主張している[[ポール・クルーグマン]]の信奉者である[[山形浩生]]の所説「『お金の価値が目減りするから、いらないものでもとりあえず買っちゃおう』というのはなんだかとっても不健全な気がしないだろうか」「ほとんど浪費を奨励しているようなこの方策なんて、本当にいいことなんだろうか」を引用し「[[インフレ]]期待に働きかける政策の根本的な問題点は、山形の指摘に尽きていると思う」としていた&amp;lt;ref&amp;gt;『ビジネスマンのための新・教養講座』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[共同体主義]]については、「[[英米]]の[[コミュニタリアン]]の多くもそうですが、私も[[共同体]]を実体として認めているわけではないのです。個々の関係性の束として共同体を仮設しているだけで、いわば名としてのみ認める『共同体唯名論』なんですね」と述べている&amp;lt;ref name = &amp;quot;yukoku&amp;quot;&amp;gt;『憂国の方程式』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自身のラディカル・ブディズムについては、「『自分』とは独立的実体ではなく、他の『流れ』に依存しながら生起し、一時すらも留まることなく流動している無数の『流れ』の、たまさかの『淀み』に他ならぬと悟ること」「この『約束の地』においては、[[共同体主義]]が[[アイデンティティ]]の寄る辺と想定している共同体すら放棄されなければならないだろう」と語っている&amp;lt;ref name = &amp;quot;jibun&amp;quot;&amp;gt;『「自分の時代」の終わり』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
議論の多くは、帰謬論証に則っており、「帰謬論証とは、自らの立場は明らかにせず、専ら相手の[[論理]]を逆手に取って、内部矛盾に追い込み破綻させてしまう[[中観派]]得意の論法である。『相手の[[神]]によって、相手を撃つ』私好みのやり方でもある」と説明している&amp;lt;ref&amp;gt;『M2：思考のロバストネス』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自らを[[エイリアン]]であるとして、「ホントいうと、[[政治]]や[[社会]]について考えること、語ることが好きなわけじゃない。そういう『この世』的なことどもは実はどうだっていいんだ」「だったら何故に考え、何故に語るのか。答え。眼前に『問題』があるからだ」「『この世』のことなんてどうでもいい。所詮、すべて他人事です。だけど、万般、他人事であることこそが肝要なんだと思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;『エイリアンズ』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政治 ===&lt;br /&gt;
1996年頃、[[保守]]系の若手[[政治家]]の勉強会で、「これからの政治家はこう有権者に語り掛けなきゃいけない。あなたに感動を与える。あなたに確かな生きがいを、希望を与えると。『あなたたちに』ではなく『あなたに』がキーポイントです」と、「悪魔の知恵」をレクチャーした。その宮崎が、[[小泉純一郎]]首相（当時）の[[小泉内閣メールマガジン]]について、「かなり巧みに読み手を『感動の同調』へと引き込こもうとしている」ことを、[[プロパガンダ]]分析の視点から指摘し、「私が若手議員たちに教授した人心掌握術が、いま国のトップによって実用されているのです」と述べている&amp;lt;ref name = &amp;quot;yukoku&amp;quot;/&amp;gt;。また、[[郵政解散]]で行われた[[第44回衆議院議員総選挙]]の際の小泉自民党のメディア戦略について、「報道に[[スピン (パブリック・リレーションズ)|スピン]]を加えられるようになった」と解説した&amp;lt;ref&amp;gt;朝日放送『ムーブ!』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[靖国問題]]について、「ポイントは制度的には一[[宗教法人]]に過ぎない[[靖国神社]]に、国家的な慰霊・追悼の機能を持たせようとした『無理』にある」「私は『多宗教の国家的な追悼施設』をつくるべきだと答える」「具体的には[[米国]]の[[アーリントン]]墓地のように、あらゆる宗教を認める追悼施設が望ましいだろう」と語っている。また、「私自身、仮に他国による侵略を受けた際、自発的[[民兵]]として戦う用意がないわけではない。ただし仏教者である私は、常住不変の[[霊魂]]の存在を信じない。だから[[戦死]]した場合に、靖国神社に[[神道]]式で[[合祀]]されることには耐え難い苦痛を覚える」としている&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』2005年4月22日付朝刊、第10版、第27面&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[リベラル派]]の[[ロールズ]]は、『遺産相続制度の規制』を唱えている。これに対し、[[ネオリベ]]や[[リバータリアン]]は『財産権の侵害』だと批判する」。こうした[[相続税]]をめぐる議論を補助線として、「リベラルとネオリベの分別なんか、[[政治哲学]]の基本」だと説明している&amp;lt;ref&amp;gt;『ニッポン問題。M2：2』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョン・ロールズについて、「私は、ロールズの理論が、今日の[[アメリカ人]]の精神の退廃を招来したとまで断じるつもりはない」「しかし、[[70年代]]半ば以降の、[[リベラリズム]]の過剰な浸透と個人の先験的権利意識の肥大化、[[市場経済]]的価値観の生活世界への侵入は、アメリカ社会の諸共同体を衰弱に導き、家族の紐帯や地域の連帯を喪失させたうえ、他者への徹底的無関心と自省の契機を欠いた[[利己主義]]を蔓延させる結果となった」と述べている&amp;lt;ref name = &amp;quot;jibun&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民主主義について、「全国民に国家権力の創出（正当化）と国家体制への参加を強いる民主主義とは、畢竟、近代ナショナリズムに他ならないのではないか。19世紀以来の産業化、[[都市化]]によって伝統的共同体における紐帯や役割を失った寄る辺なき諸個人の意思を、抽象的な国家目的へと凝集させ、ヴァーチャルな国家的連帯に連結させる装置として民主政体は機能しているのではないか」「私は、この本来の民主主義原理と、戦後日本人に誤解され受容された『民主主義』との間に大きなズレを看て取ると同時に、民主主義原理そのものへの深い疑義も抱懐していた」と語っている&amp;lt;ref name = &amp;quot;yukoku&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教 ===&lt;br /&gt;
「[[オウム真理教]]の[[テロリズム]]に、世間全体が不安に浮き足立っていたころ、多くの[[宗教学者]]、宗教評論家、[[仏教学者]]などが頻りと[[マスコミ]]に登場し『オウム教団は自分たちを[[仏教]]と位置づけているが、まったく仏教とは縁もゆかりもない[[宗教]]である』と決めつけていた」。しかし、「私は、[[教祖]]の著作を精読し、[[修行]]システムを観察した結果、旧来の、融通無碍な、多元主義的な仏教観に立つ限り、それが仏教の範疇に入らないという確定は困難であるとの結論に達し」、「旧来の仏教に『オウムは仏教ではない』と、簡単に斥ける資格があるとは到底思えなかった」と述べている&amp;lt;ref name = &amp;quot;jibun&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[三島由紀夫]]の『[[豊饒の海]]』第三部『暁の寺』（1970年）について、「この[[小説]]でさかんに説かれている仏教は[[中観]]ではなく、[[唯識]]仏教なのである」として、「[[阿頼耶識]]を個我の根本識、対象世界の諸法の根本因と看做す」「唯識説が[[仏教哲学]]の精華として礼賛されて」おり、「かかる仏教観が、そっくり三島自身のものでもあったとしたら、彼の仏教理解は、極めて浅薄なものであったと断ぜざるを得ない」としている&amp;lt;ref name = &amp;quot;yukoku&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブカルチャー ===&lt;br /&gt;
[[押井守]]監督のアニメーション映画『[[イノセンス]]』（2004年）&amp;lt;!--あらゆる領域で情報化が進み、人とロボットの区別すら覚束なくなった近未来の物語--&amp;gt;の登場人物のセリフ「孤独に歩め……。悪をなさず、求めるところは少なく……。林の中の象のように」について、「これはダンマパダ（「[[法句経]]」）という原始経典の一節です。[[記憶]]も、[[知性]]も、[[生命]]すら相対化した世界にあって、なお[[ブッダ]]の言葉は輝きを減じていない。仏教は、未来に向かっても『新しい』のです」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;『考える人』 2005年冬号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[矢沢あい]]の漫画『[[NANA]]』に関して、特に[[NANAの登場人物#主人公|ハチ]]の恋愛傾向を「着メロ恋愛」と評論した（頻繁に変わるハチの彼氏を、次々と新しく変えられてゆく着メロになぞらえたもの）&amp;lt;ref&amp;gt;関西テレビ『2時ワクッ!』2005年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[河村隆一]]と対談を行いその中で、「いろんな側面があると思うけど、案外気づいている人が少ない、良質のポップスの作り手としてのRKも好きなんですよ。気になる」と語り、またアジアでの日本的要素について話題が及ぶと、「一時期、[[R&amp;amp;B]]が日本、韓国、台湾、香港などの共通言語になったけど、これは偶然にもR&amp;amp;Bがアジア人の好きな旨味成分に富んでいたからですね。そういう意味では、旨味の本家本元であり、テクニカルな先端を走る日本の[[ポップミュージック]]がアジア全域で受け入れられるのは当然だと思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;「新たなる独創」『朝日新聞』2003年11月29日付朝刊、第10版、第21面&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コミュニタリアンとしての主張、ナショナリズム論 ===&lt;br /&gt;
高度[[資本主義]]の進展につれて[[国民国家]]の統合枠が溶解のプロセスに入った[[日本]]の状況下では国家の[[物語]]＝[[国史]]が成り立たなくなっており、また、世代間どころか世代内ですら歴史の共有が不可能になった現在、私達にとって可能な、しかも意義ある歴史伝承の鍵は、「[[公教育]]における国史＝正史の正当化などではなく、私史＝稗史&amp;lt;ref&amp;gt;「[[国家]]の[[歴史]]＝[[正史]]に対して、在野の[[個人]]の立場で書かれた私史や[[家族]]や[[地域]]といった[[共同体]]において語り継がれた[[歴史]]を『稗史』という」(『身捨つるほどの祖国はありや』)。&amp;lt;/ref&amp;gt;がいきいきと語り継がれるローカルで多元的な共同体の探求にこそあるのではなかろうか」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;『身捨つるほどの祖国はありや』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小林よしのり]]は、すべての[[死]]が無意味だとすれば、[[生]]のみにしか[[価値]]が認められず、ひたすら生を永らえることを願う[[ニヒリズム]]に帰してしまう、という。それに対して宮崎は、「死の無意味さを直視してはじめて、何の利害得失にも拘らない真の『善き生』を生き得るのではないか」と言い、「もし[[特攻]]隊員が死後の顕彰を期していたとすれば、彼らはなお現世的価値（利害得失）を基準にしていたことになる」。そして、「彼らの死が――あらゆる死と同様に――世俗的な意味や価値に還元できない『犬死に』だからこそ、あえてその道を選んだ姿が私達の心魂を打つのではないか」としている。また、1997年の[[ルワンダ]]で、[[ジェノサイド]]実行者の残党が[[寄宿学校]]を襲い、10代の女子学生17人を捕らえ、少女たちに[[フツ族]]とツチ族に分かれるよう命じたところ、彼女らは「自分たちはただルワンダ人である」とこれを拒み無差別に射殺された話&amp;lt;ref&amp;gt;フィリップ・ゴーレイヴィッチ 『ジェノサイドの丘』 WAVE出版&amp;lt;/ref&amp;gt;を紹介し、「一見、単なる[[ナショナリズム]]の発露のようにみえる」がその裏で、「死の虚無を見据えながらも、『偶然にくる或る不幸』(藤田)&amp;lt;ref&amp;gt;「[[藤田省三 (思想史家)|藤田]]はある対談（「マルクス主義のバランスシート」、『全体主義の時代経験』所収 みすず書房）で、森鴎外がバーナード・ショーの『悪魔の弟子』を高く評価していたことに論及している。『悪魔の弟子』では、ある男が別の反逆者に間違われるのだが、一言の抗弁もせずに捕まる。処刑される運命と知りながら従容と連行されるのだ。藤田は、男が身代わりになったのは『仁とか義とか、そういうものとは違う別の或るものなのだ』という鴎外の評釈を紹介し、いま失われている感覚は『これだな!』と思ったという」（「ナショナリズムを問い直す(2)――安易な国家依存に抵抗」『朝日新聞』2003年8月13日付夕刊、第3版、第5面）。&amp;lt;/ref&amp;gt;を事もなげに引き受けてしまえる意思が働いている」ことを看て取り、「これこそがナショナリズムに内在しつつ、ナショナリズムを超える[[自由]]の可能性ではあるまいか」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;「ナショナリズムを問い直す(2)――安易な国家依存に抵抗」『朝日新聞』2003年8月13日付夕刊、第3版、第5面&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会 ===&lt;br /&gt;
[[結婚]]について、「当世流の結婚は、義務でも慣習でも規範でもなく、[[趣味]]の側面が強くなっていくだろう。趣味としての結婚。私はそんなに悪いとは思わない。幼い熱情に浮かされて、あるいは[[制度]]や慣習に従って結婚したものの、すぐに愛情は消え失せ、内実が破綻しているのになお形だけの円満な夫婦生活を続けるよりは、よほど[[倫理]]的な生き方ではあるまいか」としている&amp;lt;ref&amp;gt;『新世紀の美徳　ヴァーチャス・リアリティ』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
[[社会学者]]の[[宮台真司]]を、言論界でのライバルかつ盟友であるとしている。また、宮台の[[自己決定権]]/選択帰属については、「自己決定する自己とは因果性の起点ではなく、他を選び得るのにそれを選んだという選択性の帰属の宛先に過ぎないのである」として、「やはり疑問も残る。もしこの選択帰属の理論を徹底させるならば、そもそも行為の『内的動機を問う』こと自体が不要となるであろう&amp;lt;ref&amp;gt;「例えば刑法上の故意と過失の差異、責任と無責任の間の線引きを不明確化する。事実、宮台は『リべラリズムの発想では、自己決定能力の不備を理由に自己決定権に制約をつけることはありえません』と論断している。無論、宮台はリベラリズム擁護の立場を採るので、責任無能力や限定的な責任能力を理由に選択性を帰属できないということもまたあり得ないことになる。然るに、宮台は他方で心神喪失、心神耗弱による免責や減刑を認めているので、この間の整合がどのように取られているのかはっきりしない」（『憂国の方程式』）。&amp;lt;/ref&amp;gt;」と述べている&amp;lt;ref name = &amp;quot;yukoku&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ界では[[弁護士]]の[[橋下徹]]と仲が良く、「私の10倍もの収入を得る大先生」と茶化しているが、「一緒に深夜番組をやりたい」と語ったり、二人で焼肉を食べに行ったりする間柄である。宮崎は橋下を「おちゃらけているけど一本筋は通っているし、ここぞと言う時の発言には、はっとさせられる」と高く評している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルバム『[[m-flo inside]]』（完全生産限定盤）で「[[m-flo]]論」を執筆しており、[[アーサーS.デモス財団]]の書籍である『[[パワー・フォー・リビング]]』のCMに[[VERBAL]]が出演した時は「ショックだった」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;『論座』「中吊り倶楽部」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 単著 ===&lt;br /&gt;
*正義の見方（洋泉社、1996年、ISBN 4102900837：文庫版-新潮社、2001年、ISBN 4102900837）&lt;br /&gt;
*身捨つるほどの祖国はありや（文藝春秋、1998年、ISBN 4163541101）&lt;br /&gt;
*「自分の時代」の終わり（時事通信社、1998年、ISBN 4788798166）&lt;br /&gt;
*新世紀の美徳　ヴァーチャス・リアリティ（朝日新聞社、2000年、ISBN 4022574798）&lt;br /&gt;
*憂国の方程式（PHP研究所、2001年、ISBN 4569617336）&lt;br /&gt;
*ビジネスマンのための新・教養講座（洋泉社、2002年、ISBN 4896916646）&lt;br /&gt;
*新書365冊（朝日新聞社、2006年、ISBN 4022731060）&lt;br /&gt;
*1冊で1000冊読めるスーパー・ブックガイド（新潮社、2006年、ISBN 410303131X）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共著 ===&lt;br /&gt;
*ぼくらの「侵略」戦争（呉智英・橋爪大三郎・小浜逸郎・山田風太郎・松本健一・中野翠・福田和也・副島隆彦・石川好・西尾幹二・他）（洋泉社、1995年、ISBN 4896911857）&lt;br /&gt;
*ぼくの命を救ってくれなかったエヴァへ（切通理作・村瀬ひろみ・丸田祥三・村崎百郎・PANTA）（三一書房、1997年、ISBN 4380972968）&lt;br /&gt;
*放談の王道（呉智英）（時事通信社、1999年、ISBN 4788799413）&lt;br /&gt;
*愛と幻想の日本主義（福田和也）（春秋社、1999年、ISBN 4393331834）&lt;br /&gt;
*ニッポンの知識人（?秀実・高澤秀次）（ベストセラーズ、1999年、ISBN 4584183848）&lt;br /&gt;
*人権を疑え!（呉智英・佐伯啓思・片岡鉄哉）（洋泉社、2000年、ISBN 4896914945）&lt;br /&gt;
*これがマコトの日本の大論点（大竹まこと）（講談社、2001年、ISBN 4062109174）&lt;br /&gt;
*私は臓器を提供しない（近藤誠・中野翠・吉本隆明）（羊泉社、2001年、ISBN 489691452X）&lt;br /&gt;
*少年の「罪と罰」論（藤井誠二）(春秋社、2001年、ISBN 4393331958)&lt;br /&gt;
*日本経済「出口」あり（金子勝・木村剛）（春秋社、2001年、ISBN 4393621646）&lt;br /&gt;
*立花隆「嘘八百」の研究（浅羽通明・山形浩生・斎藤環・大月隆寛・他）（宝島社、2002年、ISBN 9784796627818）&lt;br /&gt;
*ドキュメント平成革新官僚―「公僕」たちの構造改革（小野展克）（中央公論新社、2004年、ISBN 4121501195）&lt;br /&gt;
*事件の真相!（川端幹人）（ソフトバンククリエイティブ、2006年、ISBN 4797337974）&lt;br /&gt;
*少年をいかに罰するか（藤井誠二）(講談社、2007年、ISBN 4062811439)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「M2」単行本（宮台真司との共著）===&lt;br /&gt;
*M2―われらの時代に（ISBN 4022576995、文庫版：ISBN 4022614471）&lt;br /&gt;
*ニッポン問題。 M2：2（ISBN 4901873040、文庫版：ISBN 4022615141）&lt;br /&gt;
*エイリアンズ（ISBN 4901873369）―キリンジの曲名からとった。&lt;br /&gt;
*M2：思考のロバストネス（ISBN 4901873563）&lt;br /&gt;
*M2：ナショナリズムの作法（ISBN 4901873601）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 翻訳 ===&lt;br /&gt;
*監訳（パトリック・J・ブキャナン）『病むアメリカ、滅びゆく西洋』（ISBN 4880861383）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
=== レギュラー ===&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]]月曜・木曜（[[朝日放送|ABC]]テレビ）&lt;br /&gt;
*[[スッキリ!]]火曜（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）&lt;br /&gt;
*[[ピンポン!]] 水曜（[[東京放送|TBS]]系）&lt;br /&gt;
*[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]水曜（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
*[[ニュースの深層]]水曜（[[朝日ニュースター]]）&lt;br /&gt;
*[[たかじんのそこまで言って委員会]]（[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]系）&lt;br /&gt;
*[[博士も知らないニッポンのウラ]]（インターネットテレビ [[ミランカ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準レギュラー・常連ゲスト ===&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]]（[[テレビ朝日]]系）&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[痛快!エブリデイ]]月曜マンスリーパネラー（関西テレビ）&lt;br /&gt;
*[[ぶったま!]]（関西テレビ）&lt;br /&gt;
*[[ピンポン!]] 木曜（TBS系）&lt;br /&gt;
*[[朝まで生テレビ]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のレギュラー番組 ===&lt;br /&gt;
*[[スタ☆メン]]隔週レギュラー（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[ベリーベリーサタデー!]]土曜（関西テレビ/フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[ザ!情報ツウ]]火曜（日本テレビ放送網|日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[ブンブンサタデー]] [[世の中どこ見てんのよ!?ジャリバラ!]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[ニュースプラス1]]金曜マンスリーパネラー「[http://www.ntv.co.jp/plus1/bakuron/ 爆論!言わせてもらうぞ]」（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[2時ワクッ!]]木曜（関西テレビ）&lt;br /&gt;
*[[関西テレビ番組一覧|ガラパゴス～絶滅危惧品種保護委員会～]]（関西テレビ）&lt;br /&gt;
*[[読売テレビ番組の分野別一覧|あさリラ]]月曜（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
*[[デイリープラネット金曜発言中]]・次世代日本の構想（[[NNN24]] 現[[日テレNEWS24]]）&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウン・セブン|ダウンタウン☆セブン7 怒れ!熱き日本人]]（[[毎日放送]]/TBS系）&lt;br /&gt;
*[[文化放送平日朝ワイド番組|チャレンジ!梶原放送局]]（[[文化放送]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のゲスト出演番組 ===&lt;br /&gt;
*[[ロンドンハーツ]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[関ジャニ∞のジャニ勉]]（2007年9月19日 関西テレビ）&lt;br /&gt;
*[[大竹まこと ゴールデンラジオ!]]（2007年10月17日 文化放送）&lt;br /&gt;
*[[SmaSTATION]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]]（よみうりテレビ/日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[踊る!さんま御殿!!]]（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[NISSAN 全国おとな電話相談室]]（2007年5月6日 TBSラジオ）&lt;br /&gt;
*[[R30]]（TBS系）&lt;br /&gt;
*[[城島茂のどっち派?!]]（TBSラジオ）&lt;br /&gt;
*[[GROWING REED]]（[[J-WAVE]]）&lt;br /&gt;
*[[Jam the WORLD]]（J-WAVE）&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]]（関西テレビ）&lt;br /&gt;
*[[報道2001]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[ザ・スクープ]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[出発進行!うめじゅんです]]（2006年10月21日[[ラジオ大阪]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のスペシャル番組 ===&lt;br /&gt;
*[[ETV特集]]・漂流する家族～「日本人の意識調査2003」から～（2003年10月11日 [[NHK教育テレビジョン|NHK教育]]）&lt;br /&gt;
*賢者の行進～宮崎哲弥・橋下徹・金村義明のそこまで遊んで委員会～（2004年6月26日 よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
*爆笑! 2005年こうなる宣言!!（2005年1月3日 関西テレビ系）&lt;br /&gt;
*筑紫哲也VS爆笑問題の『拝啓ブッシュ大統領閣下!! あなたが語らない10の秘密!』（2005年1月26日 TBS系）&lt;br /&gt;
*[[ゲキセン!]]（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[M2]]のテレビじゃ聞けないJ-POP批評（TBSラジオ）&lt;br /&gt;
*[[爆笑問題&amp;amp;日本国民のセンセイ教えて下さい!]]（第5回2005年10月4日 第6回2006年4月4日 第7回2006年10月10日 テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*さんま・福澤の超報道2005ほんまでっか!?ニュース（2005年12月30日 フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*爆笑! 2006年こうなる宣言（2006年1月3日 関西テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]SP（2006年1月3日 日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*熱血経済スペシャル 俺たちの!突破宣言（2006年1月21日 [[テレビ東京]]系）&lt;br /&gt;
*[[学校へ行こう]]!MAXニッポン学生1500万人緊急ホームルームスペシャル（2006年3月21日 TBS系）&lt;br /&gt;
*[[金曜エンタテイメント]][[さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース]]SP!（2006年4月28日 フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*徹底解剖! 宮崎哲弥、43歳（2006年6月26日 [[MBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
*[[上田晋也]]の日本の宿題（2006年7月15日 テレビ朝日）&lt;br /&gt;
*[[FNS26時間テレビ]] 国民的なおもしろさ!史上最大!!真夏のクイズ祭り 26時間ぶっ通しスペシャル（2006年7月16日 フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[ドスペ!]]・緊急特番!!仰天格差社会ニッポン!（2006年9月9日 テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[スーパーニュースアンカー]]・スペシャル　徹底討論 格差社会に物申す（2006年9月14日 関西テレビ）&lt;br /&gt;
*[[ズバリ言うわよ!]]4時間SP-「ズバリ言うわよ! 炎の4時間メッタ斬りSP」（2006年10月3日 TBS系）&lt;br /&gt;
*所さんのこんな見方があったんだ!天才脳強化スペシャル（2006年10月13日 TBS系）&lt;br /&gt;
*[[たけしの日本教育白書]]（第2弾 2006年11月11日 フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*NEWS2006 ダウンタウンがキャスターやりますスペシャル（2006年12月23日 テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*ズバリ本音スペシャル 激論!どないやねん!?日本（2006年12月23日 朝日放送）&lt;br /&gt;
*[[M2]]のテレビじゃ聞けないJ-POP批評2006（2006年12月29日 TBSラジオ）&lt;br /&gt;
*[[上田晋也]]の日本の宿題（2006年12月29日 テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*ツッコミ日本代表2006（2006年12月30日 テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*2006大論争5時間スペシャル「安倍政権の正体!!」（2006年12月31日 朝日ニュースター）&lt;br /&gt;
*爆笑! 2007年こうなる宣言（2007年1月3日関西テレビ系）&lt;br /&gt;
*第28回[[ABCお笑い新人グランプリ]]（2007年1月8日朝日放送）&lt;br /&gt;
*[[サタデーバリューフィーバー]]・もしも私が主役だったら（2007年1月27日 日本テレビ）&lt;br /&gt;
*NEWS2007 ダウンタウンがキャスターやりますSP春（2007年4月7日テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*ガラスの地球を救えスペシャル・とどけ生きものたちの声（2007年4月30日 朝日放送）&lt;br /&gt;
*20年大河バラエティ！目からウロコ…1986年バブル経済から2007年超近現代史！さんま・所が解明!?人間は相変らずアホか?（2007年4月30日 日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*上方演芸白書2007 漫才編（2007年5月30日 毎日放送）&lt;br /&gt;
*[[スーパーニュースアンカー]]・スペシャル　漂流するテレビ（2007年6月5日 関西テレビ）&lt;br /&gt;
*報道特別番組　2007選択の時（2007年7月29日 朝日ニュースター）&lt;br /&gt;
*[[TXN]]参院選スペシャル ザ・決断!国民の審判 真夏のビッグウエーブ（2007年7月29日 テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*[[Japan Radio Network|JRN]]・参議院選挙開票スペシャル どうなる安倍政権！？～参院選でバトルトーク（2007年7月29日TBSラジオ系）&lt;br /&gt;
*[[ZERO×選挙]]2007・第2部（2007年7月29日 日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*もしもの世界（2007年8月4日 [[NHKデジタル衛星ハイビジョン|NHKBShi]]）&lt;br /&gt;
*アニメギガスペシャル とことん! 押井守 BSアニメ夜話スペシャル・うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー（2007年8月11日 [[NHK衛星第2テレビジョン|NHKBS2]]）&lt;br /&gt;
*[[上田晋也]]の日本の宿題（2007年8月18日 テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[夏ドキュ!]]・炎上！大政局! どうなる安倍政権SP（2007年8月27日 日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[ドスペ2]]・ロンドンハーツ深夜版　キャバ嬢から見た日本夜の（秘）経済&amp;amp;社会学&amp;amp;芸能人のうわさ（2007年9月8日 テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*吹け! アジアの新風 アジアの若者大激論（2007年9月9日 テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*[[金曜エンタテイメント]][[さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース]]SP!（2007年9月21日 フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*たけしの独裁国家で何が悪い!?（2007年9月29日 日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[ものまねバトル]]（第45回　2007年10月1日 日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*1000人の声 平成の課長さん(2007年10月31日 [[NHK総合テレビジョン|NHK総合]])&lt;br /&gt;
*[[たけしの日本教育白書]]（第3弾 2007年10月27日 フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[スーパーニュースアンカー]]・スペシャル　漂流するテレビ2（2007年10月28日 関西テレビ）&lt;br /&gt;
*未来報道2007 ニッポン新HERO伝説スペシャル（2007年12月24日 よみうりテレビ/日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*今すぐ歌いたい! 最強のカラオケヒットソング 全部ご本人の歌でお見せしますSP（2007年12月28日 日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[たかじんのそこまで言って委員会|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]（2007年12月30日　よみうりテレビ系）&lt;br /&gt;
*5時間スペシャル「大論争!この国の行方を問う」（2007年12月30日 朝日ニュースター）&lt;br /&gt;
*[[さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース]]SP（2007年12月30日 フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*超社会派バラエティー ザ★熱中ナイト!（2007年12月30日 テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*[[みのもんた]]の明るいニッポン!～未来はどっちだ!?～（2008年1月3日 関西テレビ/フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[M2]]のテレビじゃ聞けないJ-POP批評（2008年1月4日 TBSラジオ）&lt;br /&gt;
*[[天下統一]]!三武将スペシャル　[[信長]]・[[秀吉]]・[[家康]]～真のリーダーは誰か!?（2008年1月4日 日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[カスペ!]]ニッポンがおかしい'08 [[小倉智昭]]のマッチメイク 自民vs民主…生活を任せられるのはどっち！？ 国会議員大乱闘SP（2008年1月8日 フジテレビ系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演CM ==&lt;br /&gt;
*[[月桂冠]]：清酒「つき」 大人の食べ比べ・マグロ編（2007年5月～）&lt;br /&gt;
*月桂冠：清酒「つき」 大人の食べ比べ・和牛編（2007年10月～）&lt;br /&gt;
*[[第一三共ヘルスケア]]：「新三共胃腸薬プラス」 激論・どうなる胃腸系編（2007年11月～）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class = &amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連人物 ==&lt;br /&gt;
*[[西部邁]]&lt;br /&gt;
*[[呉智英]]&lt;br /&gt;
*[[宮台真司]]&lt;br /&gt;
*[[徳川家広]]（[[慶大]]時代からの友人）&lt;br /&gt;
*[[片山杜秀]]（慶大時代からの友人）&lt;br /&gt;
*[[許光俊]]（慶大時代からの友人）&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]&lt;br /&gt;
*[[藤井誠二]]&lt;br /&gt;
*[[爆笑問題]]&lt;br /&gt;
*[[渡辺真理]]&lt;br /&gt;
*[[町山智浩]]（[[宝島社]]時代に編集者として宮崎を担当しており、現在でも交友があるという）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://jbbs.livedoor.jp/study/2577/tetsuya.html 宮崎哲弥・てっちゃんねる]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みやさきてつや}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の評論家]]&lt;br /&gt;
[[Category:福岡県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1962年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>59.147.169.182</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%9F%E3%81%91%E3%81%97%E3%81%AETV%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB&amp;diff=42560</id>
		<title>ビートたけしのTVタックル</title>
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				<updated>2008-11-28T01:47:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;59.147.169.182: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ビートたけしのTVタックル'''（'''ビートたけしのテレビタックル'''）とは、毎週[[月曜日]]21:00-21:54に[[テレビ朝日]]系列で放送されている自民党にゴマをすることが目的の右翼的な[[討論]][[バラエティ番組|バラエティ]][[テレビ番組|番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
|番組名=ビートたけしのTVタックル&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|画像説明=&lt;br /&gt;
|ジャンル=バラエティ番組&lt;br /&gt;
|撮影=&lt;br /&gt;
|放送時間=47分（CMを除く正味時間。レギュラー放送時代）&lt;br /&gt;
|作=&lt;br /&gt;
|プロデューサー=&lt;br /&gt;
|出演=[[ビートたけし]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[阿川佐和子]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[大竹まこと]]&amp;lt;br/&amp;gt;他&lt;br /&gt;
|ナレーション=[[郷里大輔]]、[[広中雅志]]&lt;br /&gt;
|放送国={{JPN}}&lt;br /&gt;
|放送局=[[テレビ朝日系列]]&lt;br /&gt;
|放送期間=1989年7月3日～&lt;br /&gt;
|放送回数=&lt;br /&gt;
|公式サイト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
*[[1989年]][[7月3日]]に「どーする?!TVタックル」という番組名でスタート。[[関口宏]]と[[ビートたけし]]の司会で、対談形式の内容だった。[[1990年]][[3月26日]]放送分で関口が番組を降板、[[1991年]]4月1日から「ビートたけしのTVタックル」と番組名を変更、ビートたけしの[[冠番組]]となり、様々な時事問題をテーマとして各界の著名人などのパネリストによる論争を繰り広げる内容になった。&lt;br /&gt;
*1991年から[[田嶋陽子]]がよく出演し、よく女性問題などを扱って他のパネリストとバトルを繰り広げ、特に[[舛添要一]]とは罵り合いになるほどだった。[[2001年]]に田嶋が参議院議員選挙に立候補した際、立候補前に田嶋が出演した収録分が放送できなくなり編集で何とか乗り切った。またその選挙活動を密着で放送。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]にビートたけしがバイク事故で番組を欠席している間、当時のサブ司会者の東ちづるを中心に[[大橋巨泉]]、[[大島渚]]、[[山城新伍]]、[[古舘伊知郎]]、[[山田邦子]]などの特別ゲストがたけしの代役を務めた。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]に番組内でパネラーの1人が「[[参議院]]なんていらない」と[[参議院不要論]]とも受け取れる発言をしたことで当時参議院自民党の[[ドン]]と言われた[[村上正邦]]から抗議を受けたことがある。&lt;br /&gt;
*[[UFO]]や[[ミステリーサークル]]などの[[超常現象]]のテーマが人気となり、超常現象肯定派と否定派に分かれ激しいバトルを繰り広げた。その中で「[[ノストラダムスの大予言]]」の話題に乗じて、世紀末の予言に関するテーマを放送、様々な予言者・研究家が出演した。[[1998年]][[12月31日]]には[[紅白歌合戦]]の裏番組として特番で「世紀末スペシャル・ノストラダムスの大予言」を放送。それ以降2005年まで毎年[[大晦日]]に特番で「超常現象スペシャル」を放送するのが恒例となっていた。[[2002年]]と[[2003年]]は同局『[[不思議どっとテレビ。これマジ!?|これマジ!?]]』で取り上げられた[[アポロ計画陰謀論]]が中心。1998年から[[2004年]]までの平均視聴率は8.1%。[[毎日放送]]の深夜番組『[[たかじんONEMAN]]（関西ローカル）』の中で司会の[[やしきたかじん]]が「たけしさんもずっとコレ」と言った後、ゲスト出演していた[[そのまんま東]]が「本人（ビートたけし）は嫌がってますもん」とテレビ朝日側に苦言を呈していた。さすがのテレ朝もマンネリ解消を考えたのか[[2006年]]は超常現象スペシャルが[[12月30日]]に繰り上げられ、大晦日は政界スペシャルが20時から3時間放送される。政界スペシャルのタイトルに「紅白なんかぶっとばせ」となったことに関しては、ビートたけしが完璧に呆れてしまった。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]1月ごろ、裏番組の[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月9]]ドラマ『[[HERO (テレビドラマ)|HERO]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）の視聴率が全話30%以上の快挙のあおりを受けて視聴率が低迷、その年の秋に打ち切りが検討された。しかし、その年の4月に[[小泉純一郎|小泉]]政権が誕生し政治・選挙の特集を放送したところ、みるみる数字が上がりその年の11月には[[アンティーク ～西洋骨董洋菓子店～|当時の月9ドラマ]]の視聴率を抜く快挙を達成した。このことから、それ以降[[政治]]的な内容を扱う事が多くなり、ゲストも主に現職国会議員や[[三宅久之]]などの政治[[評論家]]などが出演するようになる。2006年春の改編では、フジテレビ月9ドラマ以外の[[裏番組]]を終了あるいは放送枠移動に追い込み、テレビ朝日の看板番組の一つになっている。&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]や[[片山虎之助]]といった自民党幹部も出演している。これにより、以前に比べバラエティの要素が少なくなり、ゲストを含め多少[[朝まで生テレビ]]とかぶっているように思われるが、国会議員の冗談めいた発言や、[[浜田幸一]]がそのキャラクターから「悪党党」幹事長として辛辣な意見で笑いを呼んだり、人気コーナーの「永田町時代劇」では、現在の政局の動きを時代劇ドラマでコミカルに描き、[[平沢勝栄]]などの現職議員も本人役で出演している。そのために「朝まで生テレビ」や「[[サンデープロジェクト]]」のような硬派な討論番組とは対照的に今の政治経済に対して冗長で皮肉ぶった内容が視聴者にうけていることは事実である。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月8日]]の[[郵政解散]]、2006年[[1月23日]]の[[ライブドア]]元社長[[堀江貴文]]らの逮捕で次番組の[[報道STATION]]が繰り上げ放送になったため、番組が休止になったことがある。&lt;br /&gt;
*オープニングの出演者紹介の場面ではビートたけし、[[阿川佐和子]]、[[大竹まこと]]については「（内容が毎回変わる紹介文が入り）～、いつもの3人組でお送りします」（大竹欠席時には「いつもの2人組」）とオチ扱いで紹介される。オープニングテーマは「[[カルメン]]序曲」。&lt;br /&gt;
*エンディングでは不定期に「喫煙コーナー」でたけしと大竹がその日の議論やパネリストについてタバコを吸いながらボヤく場面がある。しかし近年は二人とも禁煙してるらしく、タバコを吸っていない。&lt;br /&gt;
*スタジオ出演者前の机上には飲み物が用意されている。ほとんどの出演者にはお茶が用意されるが、たけしには水が用意される。&lt;br /&gt;
*実質的に政治風刺番組と化してからは、パネリストの勢いがすさまじく、司会のたけしがおされっぱなしになる展開がほとんどである。全オンエアでたけしが喋ってる時間は毎回数分でしかない。&lt;br /&gt;
*[[リベラル]]・[[左派]]系メディアの[[テレビ朝日]]の番組としては際立って出演者に[[保守]]派が多いことが特徴である。もっともこれは現在の国会における各政党の議席配分を考えればやむをえない部分もあり、[[偏向報道]]とも言える内容になっているのは、そうした作りに人気があるからといえる。ただし、政治を専門に扱っている人物が多いゆえにどうしてもワイドショートで政治を取り上げる場合と違ってしまうのも事実である。素人同然のもしくは半ば素人の人間が政治をマスメディアの報道をほぼ鵜呑みにして発言するのに対し、専門の人間は場合によってはマスメディアの報道内容を否定しつつ発言することがあるためである。&lt;br /&gt;
*おおむね1～2日前に収録されているが、選挙投票日の翌日が放送日当日にあたるため、当日昼に収録され編集し放送するいわゆる「撮って出し」の形式で放送されている日もある。また収録日後～放送日までの間に当日取り上げる話題で最新の情報がある場合はVTR部分を編集している（VTR中に出演者の声が聞こえない場合がそれ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
===レギュラー===&lt;br /&gt;
* [[ビートたけし]]（司会・「悪党党」総裁、1989,7,3～）&lt;br /&gt;
* [[阿川佐和子]]（準司会・「悪党党」副総裁、1998,2よりレギュラー出演）&lt;br /&gt;
* [[大竹まこと]]（パネリスト・「悪党党」党員、1998,4より正式にレギュラー出演）&lt;br /&gt;
:毎年4～5月は[[シティボーイズ]]のライブが行われるため欠席する事が多い。&lt;br /&gt;
* [[江口ともみ]]（ナビゲーター、阿川が欠席時に準司会を担当したこともある）&lt;br /&gt;
:※[[2007年]][[4月25日]]、他局の番組収録中に全治2週間のけがを負ったため今後の出演予定は未定（本人の項参照）。&lt;br /&gt;
:※江口抜きの初回（5月7日）は、阿川が江口のパートを担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===頻出（ほぼ毎回登場）ゲスト===&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（政治評論家、元自民党衆議院議員、「悪党党」幹事長、通称[[ハマコー]]）&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家、元毎日新聞特別報道部長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他ゲスト ===&lt;br /&gt;
==== 大学教授 ====&lt;br /&gt;
*[[大槻義彦]]（[[早稲田大学]]名誉教授。理学博士）超常現象スペシャルの際に出演。&lt;br /&gt;
*[[小池政行]]（[[日本赤十字看護大学]]教授）外交問題の際に出演。&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[帝京大学]]教授）軍事問題の際に出演。右翼である。石原とも親しい。&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授、女性学者（[[フェミニスト]]）、元参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[福岡政行]]（[[白鴎大学]]教授）保守派である。&lt;br /&gt;
*[[森永卓郎]]（経済アナリスト、[[獨協大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[八木秀次 (法学者)|八木秀次]]（[[高崎経済大学]]教授）つくる会の元代表で右翼である。&lt;br /&gt;
*[[米田建三]]（元衆議院議員、[[帝京平成大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[荒俣宏]]（玉川大学客員教授、小説家）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 評論家 ====&lt;br /&gt;
*[[小川和久]]（軍事アナリスト）右翼。この欄の１１人のうち、７人が右翼である。&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済アナリスト）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト）極右。吉本興業所属の芸能人。ネットウヨの神。&lt;br /&gt;
*[[重村智計]]（[[早稲田大学]]教授、[[日本ニュース時事能力検定協会]]理事）北朝鮮問題の際に出演。右翼。&lt;br /&gt;
*[[高野孟]]（評論家、雑誌「インサイダー」編集長）&lt;br /&gt;
*[[寺脇研]]（元官僚、映画評論家）&lt;br /&gt;
*[[韮澤潤一郎]]（超常現象研究家）超常現象スペシャルの際に出演。&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家）ヘ理屈右翼。&lt;br /&gt;
*[[屋山太郎]]（政治評論家、[[日本教育再生機構]]）スタジオ出演は数回。VTR出演が中心。極右。&lt;br /&gt;
*[[和田秀樹]]（精神科医、受験アドバイザー）右翼。&lt;br /&gt;
*[[岡崎久彦]]（外交評論家）つくる会。新米右翼。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 作家 ====&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[大下英治]]（作家）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 実業家 ====&lt;br /&gt;
*[[青山繁晴]]（株式会社[[独立総合研究所]]社長）防衛・外交問題の際に出演。&lt;br /&gt;
*[[渡邉美樹]]（[[ワタミ]]株式会社社長、[[教育再生会議]]委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[国会議員]] ====&lt;br /&gt;
===== [[自由民主党 (日本)|自由民主党]] =====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（[[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（国際政治学者、[[参議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[山本一太]]（[[参議院]][[議員]]）&lt;br /&gt;
*[[武見敬三]]（参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[片山虎之助]]（参議院議員、参議院[[幹事長]]）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（[[衆議院]][[議員]]・[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[大村秀章]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[世耕弘成]]（参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[小野寺五典]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[河野太郎]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[佐藤ゆかり]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（衆議院議員、[[内閣総理大臣]]）&lt;br /&gt;
*[[衛藤征士郎]]（衆議院議員、元[[防衛庁長官]]）&lt;br /&gt;
*[[石破茂]]（衆議院議員、元[[防衛庁長官]]）※組閣直後の放送（収録は直前）で「祝・防衛庁長官就任！」とテロップ表示される。&lt;br /&gt;
*[[赤池誠章]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[石原伸晃]]（衆議院議員、[[自由民主党幹事長]]代理）&lt;br /&gt;
*[[笹川堯]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[井上信治]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[衛藤晟一]]（元衆議院議員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== [[民主党 (1996-)|民主党]] =====&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[安住淳]] （衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[末松義規]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[長島昭久]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[長妻昭]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[永田寿康]]（元衆議院議員）※メール問題で議員辞職&lt;br /&gt;
*[[福山哲郎]]（参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[細野豪志]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[松木謙公]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[松原仁]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[野田佳彦]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[森ゆうこ]]（参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[渡辺周]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[海江田万里]]（元衆議院議員）※2005年落選&lt;br /&gt;
*[[近藤洋介]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[浅尾慶一郎]]（参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[川上義博]]（元衆議院議員）※2006年7月31日に民主党入り&lt;br /&gt;
*[[平岡秀夫]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[簗瀬進]]（参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[篠原孝]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[笹木竜三]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[鈴木寛]]（参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[逢坂誠二]]（衆議院議員、元[[ニセコ町]]長）&lt;br /&gt;
*[[山井和則]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== [[公明党]] =====&lt;br /&gt;
*[[高木陽介]]（衆議院議員、党選挙対策委員長）&lt;br /&gt;
*[[坂口力]]（衆議院議員、党副代表）&lt;br /&gt;
*[[浜四津敏子]]（参議院議員、党代表代行）&lt;br /&gt;
*[[松あきら]]（参議院議員、党中央幹事）&lt;br /&gt;
*[[西田実仁]]（参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[浮島とも子]]（参議院議員、党国会対策副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== [[日本共産党]] =====&lt;br /&gt;
*[[笠井亮]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[穀田恵二]]（衆議院議員、日本共産党[[国会対策委員長]]）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（参議院議員、日本共産党政策委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== [[社会民主党_(日本)|社会民主党]] =====&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（参議院議員、社会民主党党首）&lt;br /&gt;
*[[阿部知子]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[中川智子]]（元衆議院議員）三宅久之に面罵される事数回&lt;br /&gt;
*[[保坂展人]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== [[国民新党]] =====&lt;br /&gt;
*[[糸川正晃]]（衆議院議員、国民新党副幹事長）&lt;br /&gt;
*[[亀井久興]]（衆議院議員、国民新党幹事長）&lt;br /&gt;
*[[小林興起]]（元衆議院議員、新党日本代表代行、財務副大臣）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== [[新党大地]] =====&lt;br /&gt;
*[[鈴木宗男]]（衆議院議員、[[新党大地]]代表）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== [[無所属]]・元議員・都道府県知事 =====&lt;br /&gt;
*[[上田清司]]（[[埼玉県]]知事）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[片山善博]]（[[鳥取県]]知事）&lt;br /&gt;
*[[城内実]]（元衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（衆議院議員）民主党議員時代に出演&lt;br /&gt;
*[[平野貞夫]]（元参議院議員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
*[[関口宏]]（初代メイン司会、1989年7月3日～1990年3月26日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準司会 ===&lt;br /&gt;
*[[亜蘭知子]]（1989年7月～8月）&lt;br /&gt;
*[[神津カンナ]]（1989年8月～1991年3月）&lt;br /&gt;
*[[竹下景子]]（1990年4月、1990年10月、1991年4月～1993年3月）&lt;br /&gt;
*[[星野知子]]（1990年5月～6月）&lt;br /&gt;
*[[檀ふみ]]（1990年6月～8月、1990年10月～1992年1月）&lt;br /&gt;
*[[中井貴惠]]（1990年8月～9月）　&lt;br /&gt;
*[[東ちづる]]（1992年1月～1998年2月）&lt;br /&gt;
:※開始当初は女性レギュラーについては準司会とパネリストの区別が曖昧であったが、関口が降板し現在のような討論型の番組となった1990年に、竹下・檀・星野・中井の4人（後に竹下・檀は正式のレギュラーとなる）が1ヶ月～2ヶ月の期間限定でレギュラー出演し進行役の役割を担当するようになった頃から、司会としてのレギュラーと、[[田嶋陽子]]などのパネリストとしてのレギュラーが自然に区別されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲスト ===&lt;br /&gt;
*[[篠原勝之]]（「鉄のゲージツ家」、芸術家）&lt;br /&gt;
*[[崔洋一]]（映画監督）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（[[漫画家]]）&lt;br /&gt;
*[[飯島愛]]&lt;br /&gt;
*[[井筒和幸]]（映画監督）&lt;br /&gt;
*[[林寛子]]&lt;br /&gt;
*[[島田律子]]（エッセイスト）&lt;br /&gt;
*[[野坂昭如]]（作家・元参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[辛淑玉]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[鴻上尚史]]（[[劇作家]]・[[演出家]]）※浜家優子の紹介ナビで「こうかみじょうと」と間違えられたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナビゲーター、その他レギュラー出演者 ===&lt;br /&gt;
*[[石井苗子]]（初代ナビゲーター） 第1回目の放送中、緊張の余りか「唐突」を「からとつ」と読み上げる。スタート当初は影のナビゲーターとして顔出ししなかったが、その手法が不評であった為、後に顔出し出演した。&lt;br /&gt;
*[[浜家有文子]]（ナビゲーター）&lt;br /&gt;
*[[丸川珠代]]（ナビゲーター）&lt;br /&gt;
*[[秋吉満ちる]]（初期レギュラー）&lt;br /&gt;
*[[ヒロミ]]（1996年～1998年3月までレギュラー出演）&lt;br /&gt;
なお、他の番組などで、後にTVタックルの映像が一部放送される場合、一部の出演者の顔は権利関係の関係上、モザイク処理される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==(新) 日本の景気を考える（99年7月終了） ==&lt;br /&gt;
*放送期間：1995年4月～1999年7月&lt;br /&gt;
*司会：[[丸川珠代]]&lt;br /&gt;
**内容は「経済評論家で投資家」という設定のたけし（コーナー中は「北野武」名義）が、毎回ゲストを呼んで日本の景気についてトークを行う…というのだが、これは完全に建前に過ぎない。やってくるゲストは大抵は田舎の一般人やお年寄りで、殆ど珍妙あるいは下品なトークばかりで終わってしまっていた。&lt;br /&gt;
**このコーナーでの丸川アナは、絶対に笑わないという設定で、たけしとゲストの下品なトークに対して必死で笑いを堪えるのも見物であった。また、冒頭でのたけしの紹介の際に「お話はいつものように、経済評論家で投資家で…」のフレーズに続き、たけしをスケベな親父扱いするような一言（毎週異なる）が入るのがお約束であった。また、このコーナーのゲストが振舞ったお酒で酔っ払ってしまい笑いが止まらなくなったことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ぶらり赤字列島の旅（不定期） ==&lt;br /&gt;
*旅人：[[木之元亮]]&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[滝口順平]]&lt;br /&gt;
**このコーナーのタイトルは、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系で放送中の紀行番組[[ぶらり途中下車の旅]]の元ネタとされている。もちろん滝口はその番組でもナレーターを務めている&lt;br /&gt;
**内容は、「税金等の無駄使いだ」と指摘されている公共事業等の現場に木之元が赴く点を除けば、普通の旅番組と変わらないが、VTRの最中と後にスタジオのコメントが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 痛快!!永田町時代劇（政界時代劇スペシャル） ==&lt;br /&gt;
*（肩書き）・（役名）：（モデルの人物）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 江戸城（将軍家）：[[自由民主党]] ===&lt;br /&gt;
*将軍・小泉：[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
*前将軍・森喜太朗：[[森喜朗]]&lt;br /&gt;
*側用人・安倍晋五→安倍晋蔵→安倍晋吾：[[安倍晋三]]&lt;br /&gt;
*大老・武部勤一→武部勤守：[[武部勤]]&lt;br /&gt;
*元大老・古賀誠之助：[[古賀誠]]&lt;br /&gt;
*元大老・加藤紘一郎：[[加藤紘一]]&lt;br /&gt;
*元大老・山崎助：[[山崎拓]]&lt;br /&gt;
*元側用人・福田康家：[[福田康夫]]&lt;br /&gt;
*老中・青木幹保→青木幹家：[[青木幹雄]]&lt;br /&gt;
*外交奉行・麻生太郎兵衛：[[麻生太郎]]&lt;br /&gt;
*勘定奉行・谷垣禎右衛門：[[谷垣禎一]]&lt;br /&gt;
*飛脚商人化奉行・竹中平造：[[竹中平蔵]]&lt;br /&gt;
*元飛脚奉行・野田聖之介：[[野田聖子]]&lt;br /&gt;
*元幕府外交特使・猪口邦姫：[[猪口邦子]]&lt;br /&gt;
*経済学者・佐藤ゆか里：[[佐藤ゆかり]]&lt;br /&gt;
*窓際の旗本→副将軍・平沢勝衛：[[平沢勝栄]]（本人出演）&lt;br /&gt;
*旗本・山本三太：[[山本一太]]（本人出演の回もあり）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 諸藩 ===&lt;br /&gt;
==== 岡田藩→前原藩→小沢藩：[[民主党]] ====&lt;br /&gt;
*小沢藩藩主・小沢一郎太：[[小沢一郎]]&lt;br /&gt;
*前原藩藩主・前原誠司郎：[[前原誠司]]&lt;br /&gt;
*岡田藩藩主・岡田克弥：[[岡田克也]]&lt;br /&gt;
*菅藩藩主・菅隼人：[[菅直人]]&lt;br /&gt;
*水戸黄門・渡部恒蔵：[[渡部恒三]]&lt;br /&gt;
*将軍をめざす男・河村たかし：[[河村たかし]]（本人出演）&lt;br /&gt;
*岡田→前原→小沢藩藩士・松原仁助→松原仁助：[[松原仁]]（本人出演）&lt;br /&gt;
*前原藩藩士・永田久康：[[永田寿康]]（以前は本人出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 神崎藩：[[公明党]] ====&lt;br /&gt;
*神崎藩藩主・神崎武則：[[神崎武法]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 綿貫藩：[[国民新党]] ====&lt;br /&gt;
*元老中→綿貫藩城代家老・亀井静家：[[亀井静香]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 新党江戸：[[新党日本]] ====&lt;br /&gt;
*小林興吉：[[小林興起]]（本人出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*元外交奉行・田中真紀姫：[[田中眞紀子]]&lt;br /&gt;
*北の将軍様：[[金正日]]&lt;br /&gt;
*ほりえもん→堀衛門：[[堀江貴文]]&lt;br /&gt;
*建築問屋・小嶋進之助：[[小嶋進]]&lt;br /&gt;
*建築師・兄歯秀次：[[姉歯秀次]]&lt;br /&gt;
*悪党党・大竹誠：[[大竹まこと]]&lt;br /&gt;
*女中：[[阿川佐和子]]（本人出演）&lt;br /&gt;
*天下の御意見番・三宅久之介：[[三宅久之]]（本人出演）&lt;br /&gt;
*南野知恵蔵：[[南野知恵子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴者参加公開タックル ==&lt;br /&gt;
*'''放送日:[[1993年]]12月6･13日'''&lt;br /&gt;
番組内で行われる議論に対し異議を持つ視聴者が多く、番組に送られた[[視聴者]]からの手紙にも、実際に番組の議論に参加したいと言う希望が多く寄せられたため、番組内で参加希望者を募り実際に番組に出演させた。題名は『'''視聴者参加公開タックル'''』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''オーディション'''&lt;br /&gt;
相当な数の参加希望の応募があったため、番組スタッフによる[[オーディション]]が行われた。&lt;br /&gt;
まず『'''女の幸せは男で決まるか'''？』等の番組側が用意した題目に対し、自分の意見を文章にして送らせた。その中から番組出演に十分耐えると判断される者を選び出し、次は筆記と面接による選考が行われた。&lt;br /&gt;
このようなオーディションを行った結果、10代から50代までの各世代でそれぞれ10人が『世代代表』として選考され、通常の番組と異なりスタジオ内に各世代を分けてレギュラー出演者と対面に座らせるセットが造られ、そのセットに参加者を座らせ番組が収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''収録模様'''&lt;br /&gt;
普段はテレビで見る出演者がすぐ自分たちの目の前いるためか、若い世代の参加者が緊張してしまい、集録開始直後は発言数が極端に少なく盛り上がりに欠けた。特に10代を代表する参加者の消極的な態度に司会者の[[東ちづる]]が不満を漏らす場面もあった（放送時はカット）。&lt;br /&gt;
収録が進むにつれ、次第に場の雰囲気に慣れたためか、参加者の発言は収録後半になるほど活発になった。しかし、収録終了後、多くの参加者が自分の意見を十分に言えなかったことを悔やんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、参加者（40･50代）の中には余りに入れ込みすぎ、司会者の代わりに番組を仕切りだし、勝手に議題を提案したり、他の参加者を感情むき出しに非難する者も存在した。しかし、それらの参加者に対する司会者やスタッフの対応が余りにスムーズに行われたため、他の参加者の中には、番組側の“[[やらせ|仕込み]]”だったのではないかと印象を持った者もいる。（いずれの場合も放送時はカットされた）&lt;br /&gt;
余談ではあるが、参加者全員に一万円の出演料（名目は別のものだった）が支払われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組収録の終了後、[[ビートたけし]]は「今回の収録は、番組スタッフも参加者も（視聴者参加型という企画に）慣れていない面があった。次回の同企画ではもう少しスムーズにできるのではないか」という意の感想を述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ゲスト:結城哲也（前半）・[[春日了]]（後半）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なスタッフ ==&lt;br /&gt;
*構成：[[橋克弘]]、[[川原慶太郎]]、[[清水正人]]&lt;br /&gt;
*プレーン：[[渡邊健一]]&lt;br /&gt;
*技術：[[テイクシステムズ]]&lt;br /&gt;
*SW （スイッチャー） ：平野友章&lt;br /&gt;
*カメラマン：住田清志&lt;br /&gt;
*VE （ビデオエンジニア） ：宮越直幸&lt;br /&gt;
*音声：[[中本清]]&lt;br /&gt;
*照明：中野照規（[[共立 (照明)|共立]]）&lt;br /&gt;
*ロケ技術：[[インフ]]&lt;br /&gt;
*美術制作：吉木崇&lt;br /&gt;
*セットデザイン：[[宇家譲二]]（tv asahi） ／ 小川由紀夫 （SPのみ）&lt;br /&gt;
*美術進行：亀井直子&lt;br /&gt;
*大道具：松本寿久&lt;br /&gt;
*小道具：堤啓&lt;br /&gt;
*電飾：古屋久美子&lt;br /&gt;
*メカニック：八木澤市朗&lt;br /&gt;
*メイク：古宿沙織&lt;br /&gt;
*マルチモニター：奥山航&lt;br /&gt;
*オープニングCG：[[加藤珠美]]&lt;br /&gt;
*タイトルCG：[[Edels]]&lt;br /&gt;
*VTR編集：辻泰治（[[麻布プラザ]]）&lt;br /&gt;
*ADチーフ：伊藤敬一（麻布プラザ）&lt;br /&gt;
*選曲効果：白根沢修（[[エッグノッグ]]）&lt;br /&gt;
*リサーチ：[[フォーミュレーション]]&lt;br /&gt;
*TK （タイムキーパー） ：西岡八生子&lt;br /&gt;
*番組広報：村上弓（tv asahi）&lt;br /&gt;
*制作進行：横山直子&lt;br /&gt;
*チーフAD：溝田和史&lt;br /&gt;
*AD：小林恵、松山純子、内田洋輔、宮崎洋平、塚平敬司、高山和也、西田元気、黒石岳志&lt;br /&gt;
*ディレクター：佐藤文彦、高橋尚樹、中川圭一郎、幅田啓之、酒見幸浩、阿部欣司（以上、オフィス・トゥー・ワン）&lt;br /&gt;
*プロデューサー：こもだ義邦（オフィス・トゥー・ワン）、松本能幸（tv asahi）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー：[[山本隆司]]（tv asahi）&lt;br /&gt;
*協力：[[オフィス北野]]、[[インターオフィス]]、[[テレビ朝日ミュージック]]&lt;br /&gt;
*美術協力：[[テレビ朝日クリエイト]]&lt;br /&gt;
*制作：[[テレビ朝日]]、[[オフィス・トゥー・ワン]]&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー：[[澤將晃]]（tv asahi、番組参加当初はプロデューサー）&lt;br /&gt;
*プロデューサー：[[皇達也]]、[[北村英一]]（テレビ朝日、当時の表記。北村は後年は企画名義でクレジットされていた。）、日比谷研（オフィス・トゥー・ワン）&lt;br /&gt;
*構成：[[関秀章]]、[[腰山一生]]、[[藤沢めぐみ]]、[[水野しげゆき]]、[[おちまさと]]、[[平岡秀章]]&lt;br /&gt;
*演出：滝川均（オフィス・トゥー・ワン）&lt;br /&gt;
*AD：安藤耕介、大竹一輝&lt;br /&gt;
*カメラ：[[中司武史]]&lt;br /&gt;
*美術制作：黒目樹司&lt;br /&gt;
*大道具：高子昌樹、小塚信人&lt;br /&gt;
*小道具：塚谷将朗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各地の放送時間 ==&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!地域!!放送局||系列||放送曜日と時間||nowrap|放送日の遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|関東広域圏(注1)||nowrap|[[テレビ朝日]](EX)&amp;lt;br/&amp;gt;'''「ビートたけしのTVタックル」'''製作局 ||rowspan=&amp;quot;24&amp;quot; nowrap|[[All-nippon News Network|テレビ朝日系(ANN)]]||rowspan=&amp;quot;24&amp;quot;|毎週月曜　21:00～21:54||rowspan=&amp;quot;24&amp;quot;|－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道||[[北海道テレビ放送]]（HTB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|青森県||[[青森朝日放送]]（ABA）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岩手県||[[岩手朝日テレビ]]（IAT）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮城県||[[東日本放送]]（KHB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋田県||[[秋田朝日放送]]（AAB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山形県||[[山形テレビ]]（YTS）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福島県||[[福島放送]]（KFB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|新潟県||[[新潟テレビ21]]（UX）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長野県||[[長野朝日放送]]（ABN）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|静岡県||[[静岡朝日テレビ]]（SATV）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|石川県||[[北陸朝日放送]]（HAB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|中京広域圏||[[名古屋テレビ放送]]（NBN）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|近畿広域圏||[[朝日放送]]（ABC）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|広島県||[[広島ホームテレビ]]（HOME）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山口県||[[山口朝日放送]]（YAB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岡山県・香川県||[[瀬戸内海放送]]（KSB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛媛県||[[愛媛朝日テレビ]]（EAT）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福岡県・佐賀県||[[九州朝日放送]]（KBC）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長崎県||[[長崎文化放送]]（NCC）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|熊本県||[[熊本朝日放送]]（KAB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大分県||[[大分朝日放送]]（OAB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鹿児島県||[[鹿児島放送]]（KKB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|沖縄県||[[琉球朝日放送]]（QAB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鳥取県・島根県||[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]（TSK）||[[フジネットワーク|フジテレビ系(FNN)]]||nowrap|毎週火曜 24:35～25:30||1日遅れ&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（注1）山梨県・沖縄県大東諸島も含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※再放送を行っているネット局もある（HTB、HOMEなど。特にHTB・HOMEは本放送はモノラル放送にもかかわらず、土曜午前の再放送はなぜかモノラル音声にステレオ信号が乗り、新聞に「S」マークが付く。）&lt;br /&gt;
=== 以前に放映していた局 ===&lt;br /&gt;
かつては以下のように系列のない地域でも放送されていたが、近年、遅れ放送だと扱う話題の鮮度に欠けるようになってしまったためか、系列外での放送は減少傾向。&lt;br /&gt;
*岩手県：[[IBC岩手放送]]（IBC）（[[Japan News Network|TBS系]]、岩手朝日テレビ開局まで不定期放送）&lt;br /&gt;
*山梨県：[[山梨放送]]（YBS）（[[Nippon Television Network System|日本テレビ系]]）&lt;br /&gt;
*富山県：[[富山テレビ放送|富山テレビ]]（BBT）（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*石川県：[[石川テレビ放送|石川テレビ]]（ITC）（フジテレビ系、北陸朝日放送開局まで、深夜遅れ放送）&lt;br /&gt;
*福井県：[[福井放送]]（FBC）（日本テレビ系・テレビ朝日系[[クロスネット]]、一時期のみ、遅れ放送）&lt;br /&gt;
*徳島県：[[四国放送]]（JRT）（日本テレビ系、一時期のみ）&lt;br /&gt;
*高知県：[[テレビ高知]]（KUTV）（TBS系）&lt;br /&gt;
*宮崎県：[[宮崎放送]]（MRT）（TBS系、一時期のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代エンディングテーマ曲 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
; 1992.04 - 1993.03 : [[中西圭三]]「'''Ticket To Paradise'''」&lt;br /&gt;
; 1993.04 - 1994.03 : [[東野純直]]「'''君は僕の勇気'''」&lt;br /&gt;
; 1994.04 - 1995.?? : [[MANISH]]「'''走り出せＬonely Night'''」&lt;br /&gt;
; 1995.?? - 1996.03 : [[貴水博之]]「'''I&amp;amp;I'''」&lt;br /&gt;
; 1996.04 - 1997.03 : [[松田聖子]]「'''あなたに逢いたくて～Missing You～'''」&lt;br /&gt;
; 1997.?? - 1997.?? : &amp;lt;span style='font-variant: small-caps;'&amp;gt;[[ROMANTIC MODE|ROmantic Mode]]&amp;lt;/span&amp;gt; 「'''LIBERTY'''」&lt;br /&gt;
; 1997.04 - 1997.?? : [[河村隆一]]「'''Glass'''」&lt;br /&gt;
; 2000.?? - 2000.?? : [[PENICILLIN]]「'''Japanese Industrial Students'''」&lt;br /&gt;
; 2000.?? - 2000.?? : [[the Indigo]]「'''ココロニ'''」&lt;br /&gt;
; 2001.?? - 2001.?? : [[GARNET CROW]]「'''[[Last love song]]'''」&lt;br /&gt;
; 2002.?? - 2002.?? : [[米倉千尋]]「'''夏の終わりの花火'''&lt;br /&gt;
; 2003.?? - 2003.?? : [[DEEN]]「'''[[ユートピアは見えているのに (DEEN)|ユートピアは見えてるのに]]'''」&lt;br /&gt;
; 2004.?? - 2004.?? : [[LISA]]「'''Only if～Diamonds in the Snow e.p.～'''」&lt;br /&gt;
; 2005.?? - 2005.?? : [[森田クラブ]]「'''初恋'''」&lt;br /&gt;
; 2005.07 - 2005.?? : [[諌山実生]]「'''サハラの誘惑'''」&lt;br /&gt;
; 2006.?? - 2006.06 : [[SEAMO]]「'''[[マタアイマショウ]]'''」&lt;br /&gt;
; 2006.07 - 2006.09 : [[ヤドカリ (ミュージシャン)|ヤドカリ]]「'''君の背中'''」&lt;br /&gt;
; 2006.10 - 2006.12 : [[名取香り]]「'''This time'''」&lt;br /&gt;
; 2007.01 - : [[サスケ (歌手)|サスケ]]「'''もしも時を飛べるなら'''」&lt;br /&gt;
; 2007.04.16 - : [[DEEN]]「'''Classics Three PASTEL-夢の蕾'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[たかじんのそこまで言って委員会]]([[広域放送|近畿広域圏]]の[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]制作)&lt;br /&gt;
*:右翼の[[やしきたかじん]]、[[辛坊治郎]]が司会の討論バラエティ番組。番組の雰囲気、たけしの番組のモノマネである。、&amp;lt;br&amp;gt;(1)パネリストの考えは腹の探り合いであるタックルに対してパネルで予め表示されていること&amp;lt;br&amp;gt;(2)制作局では全編スポット枠であることや東京を中心とした関東地区で放送されていないため、テレビ界等でタブー視されていることを積極的に取り上げることが多い&amp;lt;br&amp;gt;(3)機械処理で拍手・笑い声を入れてあたかも観客を入れているように錯覚させるタックルに対してちゃんと観客を入れている&amp;lt;br&amp;gt;など、タックルとは似て非なるものである。&lt;br /&gt;
:西日本（[[石川県]]・[[福井県]]・[[徳島県]]・[[大分県]]を除く）や[[北海道]]・[[宮城県]]・[[山梨県]]・[[長野県]]・[[新潟県]]など全国19局ネット。右翼である[[三宅久之]]、勝谷、宮崎、橋下など出演者にも共通点が多く、当番組ナビゲーターの江口ともみも出演経験がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]([[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列)&lt;br /&gt;
*:[[2006年]]春から始まった[[爆笑問題]]が司会の討論バラエティ番組。こちらも、番組の雰囲気、コンセプトは少々似ているが、ほぼ太田の独演会状態になっている。こちらはかなり冒険的、理想的、平和的な内容となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[黒い山葡萄原人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[ゴジラ FINAL WARS]]([[東宝]])&lt;br /&gt;
*:この番組のパロディ的なシーンがあり、同作品に[[大槻義彦]]、[[韮澤潤一郎]]の両氏が出演。その縁からか、2004年の大晦日に放送された超常現象スペシャルには、同作の監督である[[北村龍平]]、特技監督である[[浅田英一]]、そして[[ゴジラ]]が出演し宣伝CMが流された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裏番組 ==&lt;br /&gt;
*NHK&lt;br /&gt;
**[[ニュースウォッチ9]]&lt;br /&gt;
*フジテレビ&lt;br /&gt;
**[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ]]&lt;br /&gt;
*日本テレビ&lt;br /&gt;
**[[芸恋リアル]]&lt;br /&gt;
*TBS&lt;br /&gt;
**[[月曜ゴールデン]] &lt;br /&gt;
*テレビ東京&lt;br /&gt;
**[[ド短期ツメコミ教育!豪腕!コーチング!!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/ ビートたけしのTVタックル]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==前後番組の変遷==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[テレビ朝日]]|&lt;br /&gt;
放送枠=月曜21:00枠|&lt;br /&gt;
前番組=[[旅ここが知りたい!]]|&lt;br /&gt;
番組名=どーする!?TVタックル&amp;lt;br&amp;gt;↓&amp;lt;br&amp;gt;ビートたけしのTVタックル|&lt;br /&gt;
次番組=---&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ朝日のバラエティ番組|ひとたけしのてれひたつくる]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|ひとたけしのてれひたつくる]]&lt;br /&gt;
[[Category:ビートたけしのバラエティ番組|ひとたけしのてれひたつくる]]&lt;br /&gt;
[[Category:年末年始特番|ひとたけしのてれひたつくる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/ビートたけしのTVタックル '''ビートたけしのTVタックル''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ビートたけしのTVタックル&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>59.147.169.182</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A0%B1%E9%81%932001&amp;diff=42559</id>
		<title>報道2001</title>
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				<updated>2008-11-28T01:42:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;59.147.169.182: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''報道2001'''』（'''ほうどう にせんいち'''）とは、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列（[[FNN]]・[[フジネットワーク|FNS]]）で[[1992年]][[4月5日]]から毎週[[日曜日]]の朝（07:30 - 08:55）にて放送されている[[報道]][[テレビ番組|番組]]としても知られる[[政治]][[討論番組|討論]][[テレビ番組|番組]]である。この番組では[[2002年]]4月に10年を迎える。右翼的な報道姿勢で、政府自民党の広報番組である。&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
*番組では[[政治家]]・[[専門家]]を[[スタジオ (映像撮影)|スタジオ]]に招いて、最近の[[政治]]・[[経済]]・[[事件]]や[[ニュース]]発信をテーマに[[ディベート|討論]]を繰り広げる。出演者は与党・[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]関係者及び支持者が多い。それ故に[[保守主義]]寄りの[[偏向報道]]と厳しく批判されている。&lt;br /&gt;
*毎回、[[電話]]調査によるアンケートを実施、結果を公表している（エンディングラストで『'''投票予定調査'''【次の総選挙でどの党に投票するかの調査】』、提供終了クレジット部分で右上に『'''その時々の[[内閣支持率]]'''』を公表する）。&lt;br /&gt;
*日曜日は国政選挙（補欠選挙除く）の投票日にもあたるために、その日の放送は政治に絡まない程度の経済・社会問題についての討論が主になる。&lt;br /&gt;
*番組名の由来・コンセプトは『'''[[2001年]]'''（21世紀最初の年・21世紀でより早く、1番を目指している）'''型の報道番組'''』ということらしいが2001年を過ぎた現在も番組名の変更がなく継続している（2001の報道という考え方もある）。&lt;br /&gt;
*[[竹村健一]]が司会を務めていた「[[竹村健一の世相を斬る]]」を発展させた形での事実上の後番組であり、番組初回から[[コメンテーター]]として毎回出演している竹村の時事コラム『'''いっぺん言うてみたかった'''』を番組終盤に放送する。&lt;br /&gt;
*報道番組として初のブロードバンド配信を『[http://www.fujitvondemand.jp フジテレビ On Demand]』にて、2006年1月9日より開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演者==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
====男性====&lt;br /&gt;
*1992.04 - 1997.03　[[黒岩祐治]]（第一次）&lt;br /&gt;
*1997.04 - 1999.11　[[露木茂]]&lt;br /&gt;
*1999.12 - 　黒岩祐治（第二次）&lt;br /&gt;
====女性====&lt;br /&gt;
*1992.04 - 1994.03　[[松山香織]]&lt;br /&gt;
*1994.04 - 1995.03　[[関戸めぐみ]]&lt;br /&gt;
*1995.04 - 1996.03　[[筒井櫻子]]&lt;br /&gt;
*1996.04 - 1997.03　[[松尾紀子]]&lt;br /&gt;
*1997.04 - 1998.03　[[佐々木恭子]]&lt;br /&gt;
*1998.04 - 1998.09　[[田代尚子]]&lt;br /&gt;
*1998.10 - 2002.03　[[吉崎典子]]&lt;br /&gt;
*2002.04 - 2007.03　[[島田彩夏]]&lt;br /&gt;
*2007.04 - [[長野翼]]&lt;br /&gt;
===コメンテーター===&lt;br /&gt;
*[[竹村健一]]&lt;br /&gt;
==放送時間==&lt;br /&gt;
*[[日曜日]]07:30～08:55（[[生放送]]、毎月第３日曜日には[[リアルタイム字幕放送]]を実施、[[衛星放送|CS]]の[[フジテレビCS事業部#フジテレビ739|フジテレビ739]]も同日12:10～13:40に時差放送されている　編成の状況によっては夜の時間帯に放送される場合もある）&lt;br /&gt;
==全国ネット==&lt;br /&gt;
===ネットされている局===&lt;br /&gt;
*[[フジテレビジョン|フジテレビ]]（制作・幹事局）&lt;br /&gt;
*[[北海道文化放送]]&lt;br /&gt;
*[[岩手めんこいテレビ]]&lt;br /&gt;
*[[仙台放送]]&lt;br /&gt;
*[[秋田テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[山形テレビ]]（～1993.03、最初の1年間のみ） → [[さくらんぼテレビジョン|さくらんぼテレビ]]（1997.04～）&lt;br /&gt;
*[[福島テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[新潟総合テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[長野放送]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ静岡]]&lt;br /&gt;
*[[富山テレビ放送|富山テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[石川テレビ放送|石川テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[東海テレビ放送|東海テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[関西テレビ放送|関西テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[岡山放送]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ新広島]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ愛媛]]&lt;br /&gt;
*[[高知さんさんテレビ]]（1997.04～）&lt;br /&gt;
*[[テレビ西日本]]&lt;br /&gt;
*[[サガテレビ]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ長崎]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ熊本|テレビくまもと]]&lt;br /&gt;
*[[鹿児島テレビ放送|鹿児島テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ネットされていない局===&lt;br /&gt;
*[[テレビ大分]] = 同時ネットの時間帯は自主制作番組『[[ほっとはーと大分]]』と『[[THE・サンデー|ザ・サンデー]]』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列（[[NNN]]・[[Nippon Television Network System|NNS]]）、同時ネット）を放送。&lt;br /&gt;
*[[テレビ宮崎]] = 同時ネットの時間帯は『[[所さんの目がテン!]]』（日本テレビ系列（NNN・NNS）、7日遅れ）と『[[ニッポン旅×旅ショー]]』（日本テレビ系列（NNN・NNS）、3日遅れ）を放送。&lt;br /&gt;
※これらの地域でも隣接する地域の同時ネットの系列局が受信できる地域（EBC、TNC、TKU、KTSのいずれか1局が受信可能の場合）もしくはフジテレビ739の時差放送で視聴可能。&lt;br /&gt;
==同じ日曜日に放送する討論番組==&lt;br /&gt;
*[[時事放談]]（[[東京放送|TBS]]系列〔[[JNN]]〕、 06:00～06:45） - ※一部の地域を除く。&lt;br /&gt;
*[[日曜討論]]（[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]] 、 09:00～10:00）&lt;br /&gt;
*[[サンデープロジェクト]]（[[テレビ朝日]]系列〔[[All-nippon News Network|ANN]]〕 、 10:00～11:45）&lt;br /&gt;
*[[たかじんのそこまで言って委員会]]（[[読売テレビ]]、 13:30～15:00）-※西日本と東日本の一部での放送。原則OA2日前に収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常は台場のフジテレビ本社で生放送を行い、政治家ゲストはそのあと紀尾井町（日曜討論）→六本木（サンデープロジェクト）の順に移動するのがパターン化している。しかし大型選挙前は、この番組もなるべくぎりぎりまで政治家にいてもらうため、移動時間を減らせるように、NHK[[千代田放送会館]]に近いホテルに特設スタジオを設け、主要政党の代表者による討論を実施している。&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
*毎年7月第3週（前後する場合はある）は「[[FNSの日]]」を放送するため番組は休止になる。1998年の第12回に1回だけ特別編を枠内で生放送した。（ちなみにこの時には小学生と政治家が一緒に出演していた。）&lt;br /&gt;
*地上波では当番組(7:30～8:55)の後に[[産経テレニュースFNN]](11:50～12:00)を放送するが、CS放送の[[フジテレビCS事業部|フジテレビ739]]では“産経テレニュースFNN”（12:00～12:10）の後に当番組(12:10～13:40)を放送する為、当番組での発言の一部が先に聞ける場合がある。&lt;br /&gt;
*2006年8月6日はテレビ新広島では原爆の日に開催される平和記念式典中継のために休止（スポンサーのみ本番組と同じネットスポンサーとローカルスポンサーだった）。&lt;br /&gt;
*かつては[[仙台放送]]・[[テレビ熊本]]は9:30の[[ローカルセールス枠|ローカル枠]]に[[飛び降り (放送)|飛び降り]]してたが現在は全編フルネットになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.fujitv.jp/b_hp/2001 報道2001] - フジテレビによる公式ホームページサイト&lt;br /&gt;
==番組の入れ替わり==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜朝7時台後半|&lt;br /&gt;
番組名=報道2001|&lt;br /&gt;
前番組=[[日曜TOP情報]]&amp;lt;BR&amp;gt;（→朝6時45分に移動）|&lt;br /&gt;
次番組=―|&lt;br /&gt;
2放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜朝8時台前半|&lt;br /&gt;
2番組名=報道2001|&lt;br /&gt;
2前番組=[[竹村健一の世相を斬る]]|&lt;br /&gt;
2次番組=―|&lt;br /&gt;
3放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列|&lt;br /&gt;
3放送枠=日曜朝8時台後半|&lt;br /&gt;
3番組名=報道2001|&lt;br /&gt;
3前番組=不明|&lt;br /&gt;
3次番組=―|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビ系番組|ほうとうにせんいち]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道番組|ほうとうにせんいち]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|ほうとうにせんいち]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>59.147.169.182</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A0%B1%E9%81%932001&amp;diff=42558</id>
		<title>報道2001</title>
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				<updated>2008-11-28T01:41:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;59.147.169.182: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''報道2001'''』（'''ほうどう にせんいち'''）とは、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列（[[FNN]]・[[フジネットワーク|FNS]]）で[[1992年]][[4月5日]]から毎週[[日曜日]]の朝（07:30 - 08:55）にて放送されている[[報道]][[テレビ番組|番組]]としても知られる[[政治]][[討論番組|討論]][[テレビ番組|番組]]である。この番組では[[2002年]]4月に10年を迎える。右翼的な報道姿勢で、政府自民党の広報番組である。&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
*番組では[[政治家]]・[[専門家]]を[[スタジオ (映像撮影)|スタジオ]]に招いて、最近の[[政治]]・[[経済]]・[[事件]]や[[ニュース]]発信をテーマに[[ディベート|討論]]を繰り広げる。出演者は与党・[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]関係者及び支持者が多い。それ故に[[保守主義]]寄りの[[偏向報道]]との批判されている。&lt;br /&gt;
*毎回、[[電話]]調査によるアンケートを実施、結果を公表している（エンディングラストで『'''投票予定調査'''【次の総選挙でどの党に投票するかの調査】』、提供終了クレジット部分で右上に『'''その時々の[[内閣支持率]]'''』を公表する）。&lt;br /&gt;
*日曜日は国政選挙（補欠選挙除く）の投票日にもあたるために、その日の放送は政治に絡まない程度の経済・社会問題についての討論が主になる。&lt;br /&gt;
*番組名の由来・コンセプトは『'''[[2001年]]'''（21世紀最初の年・21世紀でより早く、1番を目指している）'''型の報道番組'''』ということらしいが2001年を過ぎた現在も番組名の変更がなく継続している（2001の報道という考え方もある）。&lt;br /&gt;
*[[竹村健一]]が司会を務めていた「[[竹村健一の世相を斬る]]」を発展させた形での事実上の後番組であり、番組初回から[[コメンテーター]]として毎回出演している竹村の時事コラム『'''いっぺん言うてみたかった'''』を番組終盤に放送する。&lt;br /&gt;
*報道番組として初のブロードバンド配信を『[http://www.fujitvondemand.jp フジテレビ On Demand]』にて、2006年1月9日より開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演者==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
====男性====&lt;br /&gt;
*1992.04 - 1997.03　[[黒岩祐治]]（第一次）&lt;br /&gt;
*1997.04 - 1999.11　[[露木茂]]&lt;br /&gt;
*1999.12 - 　黒岩祐治（第二次）&lt;br /&gt;
====女性====&lt;br /&gt;
*1992.04 - 1994.03　[[松山香織]]&lt;br /&gt;
*1994.04 - 1995.03　[[関戸めぐみ]]&lt;br /&gt;
*1995.04 - 1996.03　[[筒井櫻子]]&lt;br /&gt;
*1996.04 - 1997.03　[[松尾紀子]]&lt;br /&gt;
*1997.04 - 1998.03　[[佐々木恭子]]&lt;br /&gt;
*1998.04 - 1998.09　[[田代尚子]]&lt;br /&gt;
*1998.10 - 2002.03　[[吉崎典子]]&lt;br /&gt;
*2002.04 - 2007.03　[[島田彩夏]]&lt;br /&gt;
*2007.04 - [[長野翼]]&lt;br /&gt;
===コメンテーター===&lt;br /&gt;
*[[竹村健一]]&lt;br /&gt;
==放送時間==&lt;br /&gt;
*[[日曜日]]07:30～08:55（[[生放送]]、毎月第３日曜日には[[リアルタイム字幕放送]]を実施、[[衛星放送|CS]]の[[フジテレビCS事業部#フジテレビ739|フジテレビ739]]も同日12:10～13:40に時差放送されている　編成の状況によっては夜の時間帯に放送される場合もある）&lt;br /&gt;
==全国ネット==&lt;br /&gt;
===ネットされている局===&lt;br /&gt;
*[[フジテレビジョン|フジテレビ]]（制作・幹事局）&lt;br /&gt;
*[[北海道文化放送]]&lt;br /&gt;
*[[岩手めんこいテレビ]]&lt;br /&gt;
*[[仙台放送]]&lt;br /&gt;
*[[秋田テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[山形テレビ]]（～1993.03、最初の1年間のみ） → [[さくらんぼテレビジョン|さくらんぼテレビ]]（1997.04～）&lt;br /&gt;
*[[福島テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[新潟総合テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[長野放送]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ静岡]]&lt;br /&gt;
*[[富山テレビ放送|富山テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[石川テレビ放送|石川テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[東海テレビ放送|東海テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[関西テレビ放送|関西テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[岡山放送]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ新広島]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ愛媛]]&lt;br /&gt;
*[[高知さんさんテレビ]]（1997.04～）&lt;br /&gt;
*[[テレビ西日本]]&lt;br /&gt;
*[[サガテレビ]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ長崎]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ熊本|テレビくまもと]]&lt;br /&gt;
*[[鹿児島テレビ放送|鹿児島テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ネットされていない局===&lt;br /&gt;
*[[テレビ大分]] = 同時ネットの時間帯は自主制作番組『[[ほっとはーと大分]]』と『[[THE・サンデー|ザ・サンデー]]』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列（[[NNN]]・[[Nippon Television Network System|NNS]]）、同時ネット）を放送。&lt;br /&gt;
*[[テレビ宮崎]] = 同時ネットの時間帯は『[[所さんの目がテン!]]』（日本テレビ系列（NNN・NNS）、7日遅れ）と『[[ニッポン旅×旅ショー]]』（日本テレビ系列（NNN・NNS）、3日遅れ）を放送。&lt;br /&gt;
※これらの地域でも隣接する地域の同時ネットの系列局が受信できる地域（EBC、TNC、TKU、KTSのいずれか1局が受信可能の場合）もしくはフジテレビ739の時差放送で視聴可能。&lt;br /&gt;
==同じ日曜日に放送する討論番組==&lt;br /&gt;
*[[時事放談]]（[[東京放送|TBS]]系列〔[[JNN]]〕、 06:00～06:45） - ※一部の地域を除く。&lt;br /&gt;
*[[日曜討論]]（[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]] 、 09:00～10:00）&lt;br /&gt;
*[[サンデープロジェクト]]（[[テレビ朝日]]系列〔[[All-nippon News Network|ANN]]〕 、 10:00～11:45）&lt;br /&gt;
*[[たかじんのそこまで言って委員会]]（[[読売テレビ]]、 13:30～15:00）-※西日本と東日本の一部での放送。原則OA2日前に収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常は台場のフジテレビ本社で生放送を行い、政治家ゲストはそのあと紀尾井町（日曜討論）→六本木（サンデープロジェクト）の順に移動するのがパターン化している。しかし大型選挙前は、この番組もなるべくぎりぎりまで政治家にいてもらうため、移動時間を減らせるように、NHK[[千代田放送会館]]に近いホテルに特設スタジオを設け、主要政党の代表者による討論を実施している。&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
*毎年7月第3週（前後する場合はある）は「[[FNSの日]]」を放送するため番組は休止になる。1998年の第12回に1回だけ特別編を枠内で生放送した。（ちなみにこの時には小学生と政治家が一緒に出演していた。）&lt;br /&gt;
*地上波では当番組(7:30～8:55)の後に[[産経テレニュースFNN]](11:50～12:00)を放送するが、CS放送の[[フジテレビCS事業部|フジテレビ739]]では“産経テレニュースFNN”（12:00～12:10）の後に当番組(12:10～13:40)を放送する為、当番組での発言の一部が先に聞ける場合がある。&lt;br /&gt;
*2006年8月6日はテレビ新広島では原爆の日に開催される平和記念式典中継のために休止（スポンサーのみ本番組と同じネットスポンサーとローカルスポンサーだった）。&lt;br /&gt;
*かつては[[仙台放送]]・[[テレビ熊本]]は9:30の[[ローカルセールス枠|ローカル枠]]に[[飛び降り (放送)|飛び降り]]してたが現在は全編フルネットになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.fujitv.jp/b_hp/2001 報道2001] - フジテレビによる公式ホームページサイト&lt;br /&gt;
==番組の入れ替わり==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜朝7時台後半|&lt;br /&gt;
番組名=報道2001|&lt;br /&gt;
前番組=[[日曜TOP情報]]&amp;lt;BR&amp;gt;（→朝6時45分に移動）|&lt;br /&gt;
次番組=―|&lt;br /&gt;
2放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜朝8時台前半|&lt;br /&gt;
2番組名=報道2001|&lt;br /&gt;
2前番組=[[竹村健一の世相を斬る]]|&lt;br /&gt;
2次番組=―|&lt;br /&gt;
3放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列|&lt;br /&gt;
3放送枠=日曜朝8時台後半|&lt;br /&gt;
3番組名=報道2001|&lt;br /&gt;
3前番組=不明|&lt;br /&gt;
3次番組=―|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビ系番組|ほうとうにせんいち]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道番組|ほうとうにせんいち]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|ほうとうにせんいち]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/報道2001 '''報道2001''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=報道2001&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>59.147.169.182</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A0%B1%E9%81%932001&amp;diff=42557</id>
		<title>報道2001</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A0%B1%E9%81%932001&amp;diff=42557"/>
				<updated>2008-11-28T01:40:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;59.147.169.182: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''報道2001'''』（'''ほうどう にせんいち'''）とは、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列（[[FNN]]・[[フジネットワーク|FNS]]）で[[1992年]][[4月5日]]から毎週[[日曜日]]の朝（07:30 - 08:55）にて放送されている[[報道]][[テレビ番組|番組]]としても知られる[[政治]][[討論番組|討論]][[テレビ番組|番組]]である。この番組では[[2002年]]4月に10年を迎える。右翼的な報道姿勢で、政府自民党の広報番組である。&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
*番組では[[政治家]]・[[専門家]]を[[スタジオ (映像撮影)|スタジオ]]に招いて、最近の[[政治]]・[[経済]]・[[事件]]や[[ニュース]]発信をテーマに[[ディベート|討論]]を繰り広げる。出演者は与党・[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]関係者及び支持者が多い。しかしそれ故に[[保守主義]]寄りの[[偏向報道]]との批判もある。&lt;br /&gt;
*毎回、[[電話]]調査によるアンケートを実施、結果を公表している（エンディングラストで『'''投票予定調査'''【次の総選挙でどの党に投票するかの調査】』、提供終了クレジット部分で右上に『'''その時々の[[内閣支持率]]'''』を公表する）。&lt;br /&gt;
*日曜日は国政選挙（補欠選挙除く）の投票日にもあたるために、その日の放送は政治に絡まない程度の経済・社会問題についての討論が主になる。&lt;br /&gt;
*番組名の由来・コンセプトは『'''[[2001年]]'''（21世紀最初の年・21世紀でより早く、1番を目指している）'''型の報道番組'''』ということらしいが2001年を過ぎた現在も番組名の変更がなく継続している（2001の報道という考え方もある）。&lt;br /&gt;
*[[竹村健一]]が司会を務めていた「[[竹村健一の世相を斬る]]」を発展させた形での事実上の後番組であり、番組初回から[[コメンテーター]]として毎回出演している竹村の時事コラム『'''いっぺん言うてみたかった'''』を番組終盤に放送する。&lt;br /&gt;
*報道番組として初のブロードバンド配信を『[http://www.fujitvondemand.jp フジテレビ On Demand]』にて、2006年1月9日より開始した。&lt;br /&gt;
==出演者==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
====男性====&lt;br /&gt;
*1992.04 - 1997.03　[[黒岩祐治]]（第一次）&lt;br /&gt;
*1997.04 - 1999.11　[[露木茂]]&lt;br /&gt;
*1999.12 - 　黒岩祐治（第二次）&lt;br /&gt;
====女性====&lt;br /&gt;
*1992.04 - 1994.03　[[松山香織]]&lt;br /&gt;
*1994.04 - 1995.03　[[関戸めぐみ]]&lt;br /&gt;
*1995.04 - 1996.03　[[筒井櫻子]]&lt;br /&gt;
*1996.04 - 1997.03　[[松尾紀子]]&lt;br /&gt;
*1997.04 - 1998.03　[[佐々木恭子]]&lt;br /&gt;
*1998.04 - 1998.09　[[田代尚子]]&lt;br /&gt;
*1998.10 - 2002.03　[[吉崎典子]]&lt;br /&gt;
*2002.04 - 2007.03　[[島田彩夏]]&lt;br /&gt;
*2007.04 - [[長野翼]]&lt;br /&gt;
===コメンテーター===&lt;br /&gt;
*[[竹村健一]]&lt;br /&gt;
==放送時間==&lt;br /&gt;
*[[日曜日]]07:30～08:55（[[生放送]]、毎月第３日曜日には[[リアルタイム字幕放送]]を実施、[[衛星放送|CS]]の[[フジテレビCS事業部#フジテレビ739|フジテレビ739]]も同日12:10～13:40に時差放送されている　編成の状況によっては夜の時間帯に放送される場合もある）&lt;br /&gt;
==全国ネット==&lt;br /&gt;
===ネットされている局===&lt;br /&gt;
*[[フジテレビジョン|フジテレビ]]（制作・幹事局）&lt;br /&gt;
*[[北海道文化放送]]&lt;br /&gt;
*[[岩手めんこいテレビ]]&lt;br /&gt;
*[[仙台放送]]&lt;br /&gt;
*[[秋田テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[山形テレビ]]（～1993.03、最初の1年間のみ） → [[さくらんぼテレビジョン|さくらんぼテレビ]]（1997.04～）&lt;br /&gt;
*[[福島テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[新潟総合テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[長野放送]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ静岡]]&lt;br /&gt;
*[[富山テレビ放送|富山テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[石川テレビ放送|石川テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[東海テレビ放送|東海テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[関西テレビ放送|関西テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[岡山放送]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ新広島]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ愛媛]]&lt;br /&gt;
*[[高知さんさんテレビ]]（1997.04～）&lt;br /&gt;
*[[テレビ西日本]]&lt;br /&gt;
*[[サガテレビ]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ長崎]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ熊本|テレビくまもと]]&lt;br /&gt;
*[[鹿児島テレビ放送|鹿児島テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ネットされていない局===&lt;br /&gt;
*[[テレビ大分]] = 同時ネットの時間帯は自主制作番組『[[ほっとはーと大分]]』と『[[THE・サンデー|ザ・サンデー]]』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列（[[NNN]]・[[Nippon Television Network System|NNS]]）、同時ネット）を放送。&lt;br /&gt;
*[[テレビ宮崎]] = 同時ネットの時間帯は『[[所さんの目がテン!]]』（日本テレビ系列（NNN・NNS）、7日遅れ）と『[[ニッポン旅×旅ショー]]』（日本テレビ系列（NNN・NNS）、3日遅れ）を放送。&lt;br /&gt;
※これらの地域でも隣接する地域の同時ネットの系列局が受信できる地域（EBC、TNC、TKU、KTSのいずれか1局が受信可能の場合）もしくはフジテレビ739の時差放送で視聴可能。&lt;br /&gt;
==同じ日曜日に放送する討論番組==&lt;br /&gt;
*[[時事放談]]（[[東京放送|TBS]]系列〔[[JNN]]〕、 06:00～06:45） - ※一部の地域を除く。&lt;br /&gt;
*[[日曜討論]]（[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]] 、 09:00～10:00）&lt;br /&gt;
*[[サンデープロジェクト]]（[[テレビ朝日]]系列〔[[All-nippon News Network|ANN]]〕 、 10:00～11:45）&lt;br /&gt;
*[[たかじんのそこまで言って委員会]]（[[読売テレビ]]、 13:30～15:00）-※西日本と東日本の一部での放送。原則OA2日前に収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常は台場のフジテレビ本社で生放送を行い、政治家ゲストはそのあと紀尾井町（日曜討論）→六本木（サンデープロジェクト）の順に移動するのがパターン化している。しかし大型選挙前は、この番組もなるべくぎりぎりまで政治家にいてもらうため、移動時間を減らせるように、NHK[[千代田放送会館]]に近いホテルに特設スタジオを設け、主要政党の代表者による討論を実施している。&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
*毎年7月第3週（前後する場合はある）は「[[FNSの日]]」を放送するため番組は休止になる。1998年の第12回に1回だけ特別編を枠内で生放送した。（ちなみにこの時には小学生と政治家が一緒に出演していた。）&lt;br /&gt;
*地上波では当番組(7:30～8:55)の後に[[産経テレニュースFNN]](11:50～12:00)を放送するが、CS放送の[[フジテレビCS事業部|フジテレビ739]]では“産経テレニュースFNN”（12:00～12:10）の後に当番組(12:10～13:40)を放送する為、当番組での発言の一部が先に聞ける場合がある。&lt;br /&gt;
*2006年8月6日はテレビ新広島では原爆の日に開催される平和記念式典中継のために休止（スポンサーのみ本番組と同じネットスポンサーとローカルスポンサーだった）。&lt;br /&gt;
*かつては[[仙台放送]]・[[テレビ熊本]]は9:30の[[ローカルセールス枠|ローカル枠]]に[[飛び降り (放送)|飛び降り]]してたが現在は全編フルネットになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.fujitv.jp/b_hp/2001 報道2001] - フジテレビによる公式ホームページサイト&lt;br /&gt;
==番組の入れ替わり==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜朝7時台後半|&lt;br /&gt;
番組名=報道2001|&lt;br /&gt;
前番組=[[日曜TOP情報]]&amp;lt;BR&amp;gt;（→朝6時45分に移動）|&lt;br /&gt;
次番組=―|&lt;br /&gt;
2放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜朝8時台前半|&lt;br /&gt;
2番組名=報道2001|&lt;br /&gt;
2前番組=[[竹村健一の世相を斬る]]|&lt;br /&gt;
2次番組=―|&lt;br /&gt;
3放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列|&lt;br /&gt;
3放送枠=日曜朝8時台後半|&lt;br /&gt;
3番組名=報道2001|&lt;br /&gt;
3前番組=不明|&lt;br /&gt;
3次番組=―|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビ系番組|ほうとうにせんいち]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道番組|ほうとうにせんいち]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|ほうとうにせんいち]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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		<author><name>59.147.169.182</name></author>	</entry>

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