<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=58.191.188.76</id>
		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
		<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://18.236.240.21/mediawiki/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=58.191.188.76"/>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/58.191.188.76"/>
		<updated>2026-05-17T13:19:44Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
		<generator>MediaWiki 1.25.1</generator>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E8%BE%B2%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E7%AC%AC2%E8%BE%B2%E5%A0%B4&amp;diff=81967</id>
		<title>札幌農学校第2農場</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E8%BE%B2%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E7%AC%AC2%E8%BE%B2%E5%A0%B4&amp;diff=81967"/>
				<updated>2010-03-23T10:17:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;58.191.188.76: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:1000%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
こんばんわ！ラッシャー板前です！&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:札幌農学校第2農場.JPG|280px|right|thumb|札幌農学校第2農場内、牧牛舎]]&lt;br /&gt;
'''札幌農学校第2農場'''（さっぽろのうがっこうだいにのうじょう）は、[[北海道]][[札幌市]]、[[北海道大学]]構内にある施設。[[ウィリアム・スミス・クラーク]]の大農経営構想に基づき、[[明治時代]]に建てられた木造の畜舎などの建築物群が位置する。また、施設は「模範的畜舎」を意味する「'''Model Barn'''（モデルバーン）」という名称でも知られる。一部建造物は内部が一般公開され、北海道開拓時代の農具など展示されている数々の資料を無料で見学することが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1969年]]に農場の建造物9棟が国の[[重要文化財]]に指定された。官報に告示された指定名称は「北海道大学農学部（旧東北帝国大学農科大学）第二農場」となっているが、北海道大学では由来を明確にする目的や、当時の文化庁によって現在地へ移転され建設当初の姿に復元されていることなどから札幌農学校第2農場の名称を用いている。さらに、[[2001年]]には[[北海道遺産]]にも登録された。所在地は北海道札幌市[[北区 (札幌市)|北区]]北19条西8丁目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:1000%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
こんばんわ！ラッシャー板前です！&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
札幌農学校第2農場の歴史は、北海道で農業が始まった[[19世紀]]末頃が始まりである。開拓がまだ十分になされていなかった北海道における殖産興業の方針を決めるため、北海道[[開拓使]]次官を務めていた[[黒田清隆]]が[[1871年]]に[[アメリカ合衆国]]へ渡った。当時は[[江戸時代]]の終わり頃より開始された[[ロシア]]の[[南下政策]]が背景にあり、渡米し海外の技術者の援助を募る目的があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後アメリカ農務局の局長を務めていた[[ホーレス・ケプロン]]や、地質鉱山学者であったT・アンチセルをはじめとする一団が日本に訪れ、北海道を3年ほど調査したのち、開拓の方法には畜力・機械を用いた畑作や畜産がよいと提案した。黒田清隆はもっぱら稲作を中心に生活してきた入殖者達にこうした案を受け入れさせる目的で[[エドウィン・ダン]]らを現在の農業試験場に、[[札幌農学校]]にはマサチューセッツ州立農科大学の学長を務めていたウィリアム・スミス・クラークやW・M・ホイーラー、W・P・ブルックス、D・P・ペンハローを中心とする[[お雇い外国人]]を北海道に招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1876年]]に札幌農学校の教頭に迎えられたクラークは、実践を中心とした農業教育を提唱し、当時は「札幌官園」という名で機能していた土地一帯を「農黌園（のうこうえん）」として移管、実践農場としての利用が開始された。この農黌園という名称は「College Farm」の日本語にしたものである。園内は2つの区域に分けられ、学生の農業教育の研究を対象とした「第1農場」が現在の北海道大学南門周辺に、そして畜産の経営を実践する農場としての役割を担った「第2農場」が現在の大型計算機センターと環境研が位置する場所一帯に建設された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この第2農場では、それまで日本人になじみの無かった酪農・畜産経営を実践できる実習施設として機能し、外国種の家畜・牧草や畜力農機具、さらにはマサチューセッツ州立農科大学にならって産室・追込所・耕馬舎を建設した。この建造物はクラークにより「Model Barn」と記載され、日本語でも「札幌農学校模範家畜房」と名づけられた。この名称はクラークの北海道農業の模範となるようにとの願いが込められたもので、建物群が象徴的であることもあり、後になって第2農場の建物群そのものを指すようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モデルバーンは[[1877年]]秋に完成。北海道大学内の記念建造物の中では最も古く、[[バルーンフレーム構造]]や[[木造枠組壁構法|ツーバイフォー方式]]の工法を用いて造られた洋風の農業建築は国内においても珍しいものである。そのほかにも、W・ブルックスが設計にあたったとされる「第2農場[[玉蜀黍]]庫（穀物庫）」も1877年に建築され、こちらは「Corn Barn（コーンバーン）」と呼ばれた。[[1889年]]には日本で最初と推定されている乳牛[[ホルスタイン]]種が導入されるなど、農場は北海道における畜産や酪農が普及する中心となり、日本へ畜産を導入した施設としては[[成田]]の[[御料牧場]]における技術導入と並ぶ国内畜産の発祥の地とも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後札幌農学校は[[帝国大学]]へ昇格することとなり、現在の[[札幌時計台]]が位置する場所周辺から校舎を第1農場があった場所へと移動した。これを受けて、[[1910年]]に第2農場はその規模の縮小を余儀なくされ、建物は現在の位置へと移動された。移設後はさらに畜舎を新設、これは当時最も新しい農業技術であった[[サイロ]]付きの畜舎だった。また、[[1965年]]より農場の近代化整備が始まり、より西の位置へと移動された。この新しい第2農場は「北海道大学農学部附属農場第2畜産部」として機能し、[[1967年]]の移動により終了するまで畜産研究が行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1969年]][[8月19日]]、近代化整備により使い道のなくなった建物群はその貴重な建築様式や北海道における畜産の発祥の地であることが考慮され、国の重要文化財に指定された。その後当時の[[文化庁]]により保存に向けた解体や改修工事が行われ、明治時代の初めごろから使用されていた外国の輸入農業器具などを保管して建物の管理を行った。以降は閉鎖管理が続いたが、[[2000年]]1月に行われた北海道大学の評議会で、文化的価値のある建築物群や畜産資料をより多くの人々へ広めることを目的とし、期間を設けてモデルバーンとコーンバーンのみ建物内部の一般公開を行うことを決定した。また、2001年[[10月22日]]には第1回選定分の[[北海道遺産]]登録を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:1000%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
こんばんわ！ラッシャー板前です！&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 施設概要 ==&lt;br /&gt;
[[画像:札幌農学校第2農場2.JPG|260px|right|thumb|模範家畜房]]&lt;br /&gt;
札幌農学校第2農場には9棟の歴史的建造物が保存されており、そのうち模範的家畜房（モデルバーン）と穀物庫（コーンバーン）のみ内部公開されている。公開期間は[[4月29日]]から[[11月3日]]で、公開時間は午前10時から午後4時の間である。内部には明治初期に使用されていた輸入の畜力農機具や北海道における畜産全体の歴史資料などが展示されており、&amp;lt;!--入口付近に位置する事務所玄関に設置されている名簿に名前を記入することで--&amp;gt;誰でも無料で見学することが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入口にある農場事務所は第2農場の管理施設となっており、[[ガードマン]]が常駐している。この建物は[[1879年]]にあった派出所の建物を踏襲した設計となっており、30.5坪の広さを誇る。当時としては珍しく窓ガラスを使用した建築物であり、洋風の木造平屋建ての外観と畳部屋の宿直室を持ち合わせる折衷の建築物となっている。現在は[[文部科学省]]の許可の下、[[フローリング]]を[[和室]]に張り使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製乳所は[[1911年]]に新築、[[1972年]]に解体改修工事が施された建物で、3つの部分に分けられた内部は冷蔵庫や[[チーズ]]などの乳製品の加工室に利用された。建物は[[煉瓦]]造りであり、6.5間の長さがある。その北側に位置する建築物は釜場と呼ばれる建物で、1910年に新築、同じく1972年に解体改修が行われている。[[札幌軟石]]を用いて建てられたこの建物は5間の奥行きがあり、おもに設置されていた大釜で家畜飼料を煮込んで加工する作業を行う施設だった。石造りの建物は防火の目的があったとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東側にあるサイロ付きの建物は牧牛舎で、明治時代の終わりに海外から伝来した最先端の技術を駆使し、[[1909年]]に建てられた建築物である。1977年に原型をとどめる形で解体・修復工事が施された。むろを煉瓦で、サイロを札幌軟石で建設したこの建物は建築当時、日本全体の産業が発展した時期でもあり、[[デンマーク]]農法と呼ばれる農業形態を北海道の農業へ導入する話が持ち上がっていた。牧牛舎のマンサード型畜舎やサイロなどは、こうした歴史背景を受けている。また、屋根裏には搬送用の木製レールがあったほか、柱を中央に建設しない構造で飼料置き場としての機能を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
牧牛舎の北側に模範家畜房が位置する。この木造の建物はもともと1877年にW・M・ホイーラーにより建設されたもので、馬車道が地下室と2階を往来できる構造になっていた。その後1911年に地下室および馬車道を取り払って現在の位置へ移動、1979年に原状復帰の解体・修復工事が行われた。建築様式はツーバイフォー式のバルーンフレーム構造で、農業建築物としては日本でも最古のものである。1階部は耕馬舎や乳牛の産室があり、現在は様々な農業資料が設置されている。また、2階は乾草収納室として使用された場所であり、現在は農具が展示されている。後に[[真駒内]]にある七重牧場でもこの建物の設計図が用いられ、同じ形の建築物が建てられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も北側にある施設は穀物庫（コーンバーン）、収穫室、動力室、脱ぷ室が組み合わさってできた木造の建物である。内部が公開されている穀物庫は1877年に建築されたもので、1911年に現在の場所へと移動、1974年に解体修復工事がおこなわれている。W・P・ブルックスにより設計が行われたこの建物もバルーンフレーム構造が取り入れられており、高床式・切り妻造りで造られた内部はとうもろこしを始めとする穀物の保管場所に使用された。また札幌軟石で造られた動力室は、1913年に購入したスチームエンジンによる動力で[[脱穀]]などの機械作業を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、施設内には秤量所、種牛舎、池がある。建物には監視カメラが設けられているほか、木造の建造物が多いことも考慮され全面禁煙となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、建造物の重要文化財指定名称は次のとおりである。（カッコ内は北海道大学で用いている名称）&lt;br /&gt;
*事務所&lt;br /&gt;
*種牛舎&lt;br /&gt;
*牧牛舎&lt;br /&gt;
*産室・追込所及び耕馬舎（モデルバーン）&lt;br /&gt;
*穀物庫（コーンバーン）&lt;br /&gt;
*秤量場&lt;br /&gt;
*釜場&lt;br /&gt;
*製乳所&lt;br /&gt;
*収穫室及び脱ぷ室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の農業]]&lt;br /&gt;
* [[北海道大学]]&lt;br /&gt;
* [[北海道大学古河記念講堂]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 『札幌の文化財』　札幌市市民局生活文化部文化財課発行・編集　2002年4月&lt;br /&gt;
* 札幌農学校第2農場、施設内展示パネル&lt;br /&gt;
* [http://www.hokudai.ac.jp/agricu/mdlbarn/mdltop10.htm 第2農場の歴史概要]&lt;br /&gt;
* [http://www.hokudai.ac.jp/bureau/populi/edition04/campus-tour.html 北大再発見、第2農場のページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.hokudai.ac.jp/agricu/mdlbarn/mdltop00.htm 札幌農学校第2農場 - 北海道大学]&lt;br /&gt;
* [http://www.pref.hokkaido.jp/kseikatu/ks-bsbsk/bunkashigen/parts/103071.html 北海道文化資源データベース]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja|札幌農学校第2農場}}&lt;br /&gt;
[[Category:北海道の建築物・観光名所|さつほろのうかつこうたいにのうしよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:北区 (札幌市)|さつほろのうかつこうたいにのうしよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:農業の歴史|さつほろのうかつこうたいにのうしよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道の重要文化財|さつほろのうかつこうたいにのうしよう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>58.191.188.76</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%94%BE%E9%80%81&amp;diff=81961</id>
		<title>札幌テレビ放送</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%94%BE%E9%80%81&amp;diff=81961"/>
				<updated>2010-03-23T10:12:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;58.191.188.76: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:1000%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
こんばんわ！ラッシャー板前です！&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''札幌テレビ放送株式会社'''（'''さっぽろテレビほうそう'''）は、[[北海道]]を[[放送対象地域]]とする[[放送局]]である。略称は'''STV'''。英称は'''The Sapporo Television Broadcasting Co.,Ltd.'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アナログテレビの[[識別信号|コールサイン]]は札幌JOKX-TV。デジタルテレビのコールサインはJOKX-DTV。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Nippon News Network|NNN]]/[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]系列のテレビ局。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送内での読み方は「エスティー'''ブイ'''」とは読まれず、「エスティー'''ヴィー'''」と読まれることが多いが、メールアドレスの告知に限っては、紛らわしさ回避のため「エスティー'''ブイ'''」で読み上げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会社概要 ==&lt;br /&gt;
[[画像:STV-Sapporo-hq-01.jpg|300px|thumb|札幌テレビ放送本社・札幌放送局（札幌テレビ放送会館）]]&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 札幌テレビ放送株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = The Sapporo Television Broadcasting Co.,Ltd.&lt;br /&gt;
|ロゴ =&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = 非上場&lt;br /&gt;
|略称 = STV&lt;br /&gt;
|国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|郵便番号 = [[郵便番号|〒]]060-8705&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]北1条西8丁目1-1&lt;br /&gt;
|電話番号 = 011-241-1181（代表番号）&lt;br /&gt;
|設立 = [[1958年]][[4月8日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 5250&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード =&lt;br /&gt;
|SWIFTコード =&lt;br /&gt;
|事業内容 = 一般放送（テレビジョン放送）事業など&lt;br /&gt;
|代表者 = [[代表取締役]][[社長]]・鈴木輝志&lt;br /&gt;
|資本金 = 7億5,000万円（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 239億8,400万円（2007年3月期、連結）&amp;lt;br/&amp;gt;165億5,300万円（2007年3月期、単独）&lt;br /&gt;
|総資産 = 354億9,600万円（2007年3月期、連結）&amp;lt;br/&amp;gt;289億8,600万円（2007年3月期、単独）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 249人（2007年4月1日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = 毎年3月31日&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[日本テレビ放送網]] 13.93%&amp;lt;br/&amp;gt;[[北海道電力]] 12.67%&amp;lt;br/&amp;gt;日本テレビ系列愛の小鳩事業団 7.30%&amp;lt;br/&amp;gt;三井観光開発 7.03%&amp;lt;br/&amp;gt;詳しくは、[[#主要株主]]参照&amp;lt;br/&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[STVラジオ]]（特定子会社）&amp;lt;br/&amp;gt;エス・テー・ビー興発&amp;lt;br/&amp;gt;STVメディアフィールズ21&amp;lt;br/&amp;gt;札幌映像プロダクション&amp;lt;br/&amp;gt;（いずれも100%出資、[[連結子会社]]） など&lt;br /&gt;
|関係する人物 = [[萩原吉太郎]]&lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.stv.ne.jp/ http://www.stv.ne.jp/]&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* 代表取締役社長：鈴木輝志&lt;br /&gt;
* 本社・札幌放送局：[[札幌市]][[中央区_(札幌市)|中央区]]北1条西8丁目1-1（〒060-8705）&lt;br /&gt;
* 旭川放送局：旭川市東旭川北2条6丁目1-2（〒078-8252）&lt;br /&gt;
* 函館放送局：函館市美原1丁目48-5（〒041-0806）&lt;br /&gt;
* 苫小牧・室蘭放送局：苫小牧市表町2丁目1-14 王子不動産第3ビル（〒053-0022）&lt;br /&gt;
: ※送信所は室蘭市に設置されている。&lt;br /&gt;
* 帯広放送局：帯広市東4条南13丁目2（〒080-0804）&lt;br /&gt;
* 釧路放送局：釧路市緑ヶ岡1丁目10-24（〒085-0814）&lt;br /&gt;
* 北見放送局：北見市大通西4丁目4-1 住友生命北見ビル（〒090-0040）&lt;br /&gt;
: ※送信所は網走市に設置されている。&lt;br /&gt;
* 小樽支局：小樽市色内1丁目9-1 松田ビル（〒047-0031）&lt;br /&gt;
* 東北支局：仙台市青葉区大町1丁目2-1 ライオンビル（〒980-0804）&lt;br /&gt;
* 東京支社：東京都中央区銀座5丁目15-8 時事通信ビル13F（〒104-0061）&lt;br /&gt;
* 名古屋支局：名古屋市中区錦3丁目23番31号 栄町ビル（〒460-0003）&lt;br /&gt;
* 大阪支社：大阪市北区堂島浜1丁目14-16 アクア堂島西館12F（〒530-0004）&lt;br /&gt;
* NNNモスクワ支局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
* 開局当初はテレビ単営局であったが[[1962年]][[12月15日]]より[[ラジオ#AM放送|AMラジオ]]放送も開始し、『'''テレビが先行開局し、後付けでラジオ放送を開始'''』した全国唯一のラジオ・テレビ兼営局&amp;lt;ref&amp;gt;このため、親局や一部の中継局ではラジオとテレビでコールサインが異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;であった。&lt;br /&gt;
** [[2005年]]にラジオ部門を分社しラジオ放送免許は'''株式会社[[STVラジオ]]'''に継承され、STVはテレビ単営局に戻った（詳細は[[札幌テレビ放送#ラジオ部門の分社化|後述]]）。&lt;br /&gt;
* 上記の名残から、'''STVテレビ'''と呼称されることもある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 道内では全く定着していないが、北海道外の広告代理店などからは「札テレ＝さってれ」と呼ばれることがある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 放送上でのアナウンスは、アルファベットをそのまま読み上げた「えすティーブイ」ではなく、『えすティービー（ヴィー）』と読まれることが多い。&lt;br /&gt;
* あて先に住所を書かなくても届くよう設定される大口事業所固有の郵便番号を[[北海道放送|HBC]]が早くから採用していた中、STVは採用しなかった。その理由は本社に併設された「[[STVホール]]」の場所を視聴者に周知させるためといわれている。なお、1998年に現行の7桁郵便番号に変更されたのにあわせ、STVも事業所固有の郵便番号を採用した。&lt;br /&gt;
* 地方局の中では自社製作番組の比率が高い事で知られ、[[2004年]]まで視聴率4冠を続けていたが、2005年、[[2006年]]の年間視聴率では[[北海道文化放送|UHB]]に[[ゴールデンタイム]]と[[プライムタイム]]の2冠を奪われて視聴率4冠を逃した。また2006年7月には、月間視聴率でもUHBに[[全日]]・ゴールデン・プライムの3冠を奪われたため、月間全日視聴率首位の記録は153ヶ月（[[1993年]]10月～2006年6月）で止まった（2006年[[8月2日]]付「日刊合同通信」より）。&lt;br /&gt;
* 夕方ワイド番組『[[どさんこワイド|どさんこワイド180]]』（開始当初の番組名は「どさんこワイド120」）は、現在全国の地方テレビ局で盛んに放送されている夕方生情報ワイド番組の礎となった。&lt;br /&gt;
* 開局当初は札幌市中央区南1条西1丁目に所在していたが、[[札幌オリンピック]]を翌年に控えた[[1971年]]に現在地（北1条西8丁目）に新築移転した。現在、旧社屋跡には[[丸井今井]]大通別館（旧[[札幌マルサ]]）、周辺には札幌[[シャンテ]]（かつて同地は[[映画館]]「[[日本劇場_(札幌市)|札幌東宝日劇]]」だった）などの[[商業施設]]がある。&lt;br /&gt;
* 新マスターの運用開始の前日（2006年[[3月3日]]）までは提供クレジットテロップの「提供」文字のフォントは画面中央表示と画面下・右上表示でゴシック体は異なっていた。また長年、道内民放テレビ局で唯一、表示がカットイン～カットアウト（一時期、HBCも1998年頃から2006年のデジタル放送対応マスター更新まではカットイン～カットアウト）だったが2006年[[3月4日]]のマスター更新でフェードイン～フェードアウト表示（提供スポンサー以外の表示は天気予報など一部を除きカットイン～カットアウト）となり、道内民放各局すべてがフェードイン～フェードアウト表示となっている。&lt;br /&gt;
* 2006年4月、[[泊原子力発電所]]を有する[[北海道電力]]が主力株主となったことで、同社に対する報道が中立的に行われるかが注目される中、[[2007年]][[2月22日]]に北海道電力が火力発電所のデータを改ざんしていた事実が発覚。煤塵濃度が法定基準値を上回り、近隣住民の健康被害が懸念される事態であったが、STVでは短いフラッシュニュースで報じるにとどまった。&lt;br /&gt;
* デジタル放送対応のニュースセンターが開設されているにもかかわらず、[[ハイビジョン]]カメラによるニュース映像の取材比率がかなり低い（これはNNN基幹5局の中でも一番低い）。道央圏以外（函館局のみ素材回線がHD化されている）はもとより、札幌圏内のニュース（一部を除く）までもがほとんどアナログ機材（[[標準画質映像]]）で撮影されている。&lt;br /&gt;
* 日本テレビおよび[[読売テレビ放送|読売テレビ]]制作一部地域ネットの[[深夜アニメ]]を、[[三大都市圏|東名阪]]地域以外で多くネットするNNS系列局でもある。&lt;br /&gt;
** 日本テレビで2007年4月放送開始した『[[CLAYMORE]]』の放送を3ヶ月遅れで開始&amp;lt;ref&amp;gt;2007年7月～9月に日本テレビで放映されていた『[[BUZZER BEATER]]』は月刊テレビ雑誌によれば当初STVでも放映される予定であったが、『CLAYMORE』の3ヶ月遅れネットが決まったことにより放送予定は白紙になり、その後番組である『[[賭博黙示録カイジ#テレビアニメ|逆境無頼カイジ]]』もSTVでの放送予定は現時点ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、これ以降の作品では2007年10月放送開始の『[[魔人探偵脳噛ネウロ]]』が2008年3月末に約5ヶ月遅れのネット開始となった。&lt;br /&gt;
** その他にも、視聴率不振でゴールデンタイムから深夜枠に降格（一部地域では打ち切り）となった『[[結界師 (アニメ)|結界師]]』が冬休み期間中の午前枠での放映（放映話数の調整）→深夜枠で正式な最終回まで放映となるなど柔軟な編成を見せた。&lt;br /&gt;
** 過去に放送された[[UHFアニメ]]は、STVでの先行放送終了後に関東圏などの独立UHF局でネットされた『[[チビナックス]]』と、[[テレビ神奈川|tvk]]・[[京都放送|KBS京都]]共同制作の『[[Funny Pets]]』シリーズのみである（2007年現在、道内の民放テレビ局でUHFアニメを放送していないのは[[北海道テレビ放送|HTB]]のみである）。&lt;br /&gt;
* なお、札幌市内の番組制作会社である札幌テレビハウスとの資本関係はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ部門の分社化 ===&lt;br /&gt;
* 2005年7月12日にラジオ部門（正式な組織名は「札幌テレビ放送株式会社ラジオ局」）が分社され、札幌テレビ放送の100%出資による子会社として「'''株式会社[[STVラジオ]]'''」が設立された。新たに誕生した「STVラジオ」は、2005年10月1日付で中波放送局の放送免許を「札幌テレビ放送」から継承し、独立した別会社として放送を開始した。現在では'''道内で唯一の「AMラジオ単営局」'''でもある。日本のテレビ・ラジオ兼営局でラジオ部門が分社され放送免許が承継された例は、2001年10月1日に[[東京放送|東京放送（TBS）]]から分社された[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ（TBSラジオ）]]に次いで2例目で、地方局としては初の試みとなった。STVラジオへ移行した部門は主にラジオ放送に関する制作・営業のみで、アナウンス業務、電波送信業務（後述）、送信所施設の維持管理などの業務は引き続きSTVが行い、STVラジオから業務委託・出向扱いを受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* TBSの場合とは異なり、従来よりテレビ（札幌放送局:JOKX-TV）とラジオ（札幌・苫小牧・室蘭放送局:JOWF）が異なるコールサインを使用していたため、分社後も[[識別信号|コールサイン]]は変更されなかった。また、北見放送局（網走送信所）では従来よりテレビ・ラジオとも共通のコールサイン（テレビ:JOVX-TV、ラジオ:JOVX）を使用しているが、分社後もコールサインは変更されずにそのまま使用しているほか、ラジオ単営局としては全国で唯一、コールサインの末尾に'''「X」'''がつく放送局となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ラジオ分社後も、テレビ・ラジオ番組表の同時請求は従来通り可能である。また、ラジオ受信報告書の新たな送付先は「STVラジオ 放送センター 放送実施部」となるが、テレビ単営局となったSTVでも「STV技術局 技術計画部」で従来通りテレビ・ラジオの受信報告書を受け付けている。これはテレビ・ラジオの電波送信をSTVが一括して管理しているためで、ラジオの電波送信業務はSTVラジオから業務委託を受けている。また、テレビ・ラジオの視聴者からの意見・問い合わせもこれまでどおりSTVの「視聴者センター」で受け付けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規採用 ==&lt;br /&gt;
* 2008年4月入社は、一般職、アナウンサー職で新卒採用を実施した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要株主 ==&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ放送網]]株式会社 13.93%&lt;br /&gt;
* [[北海道電力]]株式会社 12.67%&lt;br /&gt;
* 財団法人日本テレビ系列[[愛の小鳩事業団]] 7.30%&lt;br /&gt;
* [[三井観光開発]]株式会社 7.03%&lt;br /&gt;
* 株式会社[[読売新聞東京本社]] 5.73%&lt;br /&gt;
* 株式会社北商コーポレーション 5.37%&lt;br /&gt;
* 株式会社[[北洋銀行]] 4.93%&lt;br /&gt;
* 株式会社[[北海道銀行]] 4.93%&lt;br /&gt;
* [[第一生命保険]]相互会社 4.00%&lt;br /&gt;
* 株式会社ヨミックス（読売新聞グループ） 3.33%&lt;br /&gt;
（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要取引銀行 ==&lt;br /&gt;
* [[北洋銀行]]&lt;br /&gt;
* [[三井住友銀行]]&lt;br /&gt;
* [[北海道銀行]]など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
北海道に新たな民放向けテレビチャンネルが割り当てられることになり、当時の[[北海タイムス]]（現在は廃刊）は[[北海道新聞]]と[[北海道放送|北海道放送（HBC）]]の関係に対抗すべく、放送局開設を決意し免許を申請。一方、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]も一社による全国放送を行おうと免許を申請。さらに旧小樽新聞（戦前、読売新聞により発行されていた地方紙）の関係者を中心とした一派が免許を申請した他、北海道に進出していた[[東京急行電鉄|東急]]と[[毎日新聞社]]が手を組み、北海道出身の[[鹿内信隆]]（当時、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]専務取締役）とも結びついて免許を申請した。これらの各派を[[北海道炭礦汽船]]の[[萩原吉太郎]]が取りまとめて「札幌テレビ放送」として一本化した。このため、開局当初から日本テレビとの関係が強く、またフジテレビとの関係も深かった。ただし、当初は「準教育局」として免許されたことから、学校放送を放送するため日本教育テレビ（NETテレビ、現在の[[テレビ朝日]]）ともネットを結んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[1958年]]（昭和33年）&lt;br /&gt;
: [[4月8日]]-会社設立。&lt;br /&gt;
; [[1959年]]（昭和34年）&lt;br /&gt;
: 4月1日-北海道で2番目の民間テレビ放送局としてアナログテレビ本放送開始。開局当初の送信所は[[さっぽろテレビ塔]]に設置。&lt;br /&gt;
:: 午前中の学校放送は日本教育テレビから、午後の教養・娯楽番組を日本テレビからネット。&lt;br /&gt;
; [[1960年]]（昭和35年）&lt;br /&gt;
: 12月24日-旧放送会館運用開始（南一条西一丁目、現在の[[丸井今井]]札幌本店大通別館）&lt;br /&gt;
; [[1961年]]（昭和36年）&lt;br /&gt;
: [[2月17日]]-札幌放送局で中波（[[ラジオ#AM放送|AM]]）ラジオ放送予備免許を申請。&lt;br /&gt;
; [[1962年]]（昭和37年）&lt;br /&gt;
: 4月-日本教育テレビの午前中の学校放送ネットが[[北海道放送|HBC]]に移行。&amp;lt;ref&amp;gt;このネット解消と引き替えに、日本テレビとフジテレビとの[[クロスネット局|クロスネット]]化が進んだ。 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[12月15日]]-全国44番目、北海道で2番目の民間ラジオ放送局として中波（AM）ラジオ本放送開始 。&lt;br /&gt;
; [[1965年]]（昭和40年）&lt;br /&gt;
: 5月-【ラジオ】[[全国ラジオネットワーク|NRN]]に加盟 。&lt;br /&gt;
; [[1966年]]（昭和41年）&lt;br /&gt;
: 3月20日-【テレビ】札幌放送局でカラー放送開始（道内全域での放送開始は1968年）&lt;br /&gt;
: 4月-【テレビ】[[Nippon News Network|NNN]]に加盟 。&lt;br /&gt;
; [[1968年]]（昭和43年）&lt;br /&gt;
: 4月-【ラジオ】[[ニッポン放送]]の[[深夜放送|深夜番組]]「[[オールナイトニッポン]]」を全国で初めてネット開始。&lt;br /&gt;
; [[1969年]]（昭和44年）&lt;br /&gt;
: 1月15日-【テレビ】札幌放送局の親局送信所をさっぽろテレビ塔から手稲山に移設。これにより、札幌親局送信所は全局手稲山に1本化された。&lt;br /&gt;
: 4月-【テレビ】[[フジネットワーク|FNS]]に加盟。&amp;lt;ref&amp;gt;[[フジニュースネットワーク|FNN]]には発足から[[北海道文化放送]]開局までの間加入せず、FNNの北海道地区での取材は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]が直接行っていた。理由はFNN協定でラテ兼営局の加入が制限されている為とされる。{{要出典}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[1970年]]（昭和45年）&lt;br /&gt;
: [[7月1日]]-【ラジオ】終夜放送を開始。&lt;br /&gt;
; [[1971年]]（昭和46年）&lt;br /&gt;
: 2月22日-現在地に本社・札幌放送局の社屋（STV放送会館）落成 。&lt;br /&gt;
: 5月-【テレビ】EDPSテレビ運行システム運用開始。&lt;br /&gt;
; [[1972年]]（昭和47年）&lt;br /&gt;
: 3月-フジテレビ・毎日新聞系役員が退陣。代わりに読売新聞社・日本テレビ系の役員を選出。&lt;br /&gt;
: 4月-[[北海道文化放送]]（FNN系列）開局に伴い、テレビが日本テレビ系列[[フルネット局|フルネット]]局になる（これによりFNSから脱退）。&lt;br /&gt;
: 8月-【ラジオ】初のイベントとして第1回「STVラジオ夏まつり」開催。&lt;br /&gt;
; [[1973年]]（昭和48年）&lt;br /&gt;
: 1月-【テレビ】生情報番組「[[2時のワイドショー]]」放送開始。（かつてよみうりテレビで放送されていたものとは別番組）&lt;br /&gt;
: [[8月15日]]-【ラジオ】[[ランラン号]]の前身となる「ランラン1号」運用開始。&lt;br /&gt;
; [[1976年]]（昭和51年）&lt;br /&gt;
: 10月-【テレビ】[[坂本九]]司会の福祉番組「[[ふれあい広場・サンデー九]]」放送開始。&lt;br /&gt;
; [[1977年]]（昭和52年）&lt;br /&gt;
: 10月-【テレビ】テレビCM自動編集送出システム運用開始（日本における[[CMバンクシステム|CMバンク]]第1号）。&lt;br /&gt;
; [[1979年]]（昭和54年）&lt;br /&gt;
: 3月-【テレビ】朝の大型情報番組「[[ズームイン!!朝!]]」放送開始。&lt;br /&gt;
: 7月-【テレビ】札幌放送局で[[音声多重放送]]開始 。&lt;br /&gt;
; [[1982年]]（昭和57年）&lt;br /&gt;
: 4月-【テレビ】テレビ営業運行オンラインシステム運用開始。夕方のローカルワイドニュース「[[STVニュースToday]]」放送開始 。&lt;br /&gt;
: 12月-【テレビ】テレビニュースライブラリーシステム運用開始 。&lt;br /&gt;
; [[1983年]]（昭和58年）&lt;br /&gt;
: 3月-【ラジオ】ラジオオーディオファイル運用開始 。&lt;br /&gt;
: [[4月9日]]-【ラジオ】ワイド番組「[[ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー]]」放送開始 。&lt;br /&gt;
; [[1984年]]（昭和59年）&lt;br /&gt;
: 10月-【ラジオ】ワイド番組「[[河村通夫の桃栗サンデー|河村通夫の桃栗三年]]」放送開始 。&lt;br /&gt;
; [[1985年]]（昭和60年）&lt;br /&gt;
: 4月-【ラジオ】平日午後の大型ワイド番組「[[喜瀬ひろしのときめきワイド]]」放送開始。&lt;br /&gt;
; [[1988年]]（昭和63年）&lt;br /&gt;
: 11月-[[ボストン]][[WBZ]]局と姉妹局提携調印 。&lt;br /&gt;
; [[1989年]]（平成元年）&lt;br /&gt;
: 1月-[[瀋陽電視台]]と友好局提携調印 。&lt;br /&gt;
: 4月-【ラジオ】夜の若者向けワイド番組「サッポロ22時・夜は金時」放送開始。&lt;br /&gt;
: 7月-SNG基地局・車載局運用開始 。&lt;br /&gt;
: 8月-【テレビ】クリアビジョン放送開始 。&lt;br /&gt;
: 10月-【テレビ】「[[日高晤郎のスーパーサンデー]]」放送開始。&lt;br /&gt;
; [[1990年]]（平成2年）&lt;br /&gt;
: 4月-【テレビ】早朝ワイド番組「[[朝6生ワイド]]」放送開始。函館・旭川・釧路に[[お天気カメラ]]「パノラマカメラ」を設置、稼働開始。&lt;br /&gt;
; [[1991年]]（平成3年）&lt;br /&gt;
: 5月-【ラジオ】32時間ラジソン『[[日高晤郎芸能生活30周年記念・32時間生放送「めぐり逢い・春夏秋冬」]]』放送。&lt;br /&gt;
: 6月-【テレビ】CMバンクシステム運用開始。&lt;br /&gt;
: 10月-【テレビ】夕方の大型生情報番組「[[どさんこワイド|どさんこワイド120]]」放送開始。&lt;br /&gt;
; [[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
: 12月14日～15日-【ラジオ】放送開始30周年を記念した[[開局記念番組]]として30時間のラジソン「[[おもしろはっちゃき30時間]]」放送。&lt;br /&gt;
; [[1994年]]（平成6年）&lt;br /&gt;
: 局キャラクターにムササビを模した「スティービー」を採用。&lt;br /&gt;
: 10月-現社屋の隣に別館「STVアネックス」が完成&lt;br /&gt;
; [[1995年]]（平成7年）&lt;br /&gt;
: 1月-【ラジオ】生放送専用スタジオ「Vスタジオ」運用開始。&lt;br /&gt;
: 3月-[[青森市]]に東北支局開設（現在は[[仙台市]][[青葉区 (仙台市)|青葉区]]へ移転） 。&lt;br /&gt;
: 4月-【ラジオ】旭川・函館・室蘭・網走・帯広・釧路の各送信所出力を増力。&amp;lt;ref&amp;gt;3月まではいずれも1kwだった。なお、変更後の出力は[[STVラジオ#ラジオ周波数]]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[1996年]]（平成8年）&lt;br /&gt;
: 1月-[[インターネット]][[ホームページ]]開設。&amp;lt;ref&amp;gt;当初は[http://www.dosanko.co.jp][[サーバ]]内にあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 5月-【テレビ】釣り情報番組「[[釣～りんぐ北海道]]」放送開始。&lt;br /&gt;
: 10月-【ラジオ】札幌放送局で[[AMステレオ放送|ステレオ放送]]開始。&lt;br /&gt;
: 「スティービー」に代わるキャラクターとして「となりのサッちゃん」登場。&lt;br /&gt;
: 【ラジオ】交通安全キャンペーンの一環として「ドライバーズ・ネットワーク」開始。&lt;br /&gt;
; [[1998年]]（平成10年）&lt;br /&gt;
: 4月-【テレビ】自社制作の全国放送番組「[[爆笑問題のススメ#爆笑大問題シリーズ|号外!!爆笑大問題]]」放送開始。&lt;br /&gt;
: 9月-[[ベルリン]]支局開設。&lt;br /&gt;
; [[2000年]]（平成12年）&lt;br /&gt;
: 1月-局キャラクターが「[[スピカちゃん]]」になる。&amp;lt;ref&amp;gt;この時に略称ロゴも現在のものに変わった（近年は地上デジタル放送送信施設がある一部の送信所・中継局でこのロゴが描かれている）が、1959年の開局当初からの略称ロゴも併せて使われている。正式なロゴは略称ロゴを“目”の輪郭で囲んだもの。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1月-【テレビ】バラエティ番組「[[1×8いこうよ!]]」放送開始 。&lt;br /&gt;
: 2月-【テレビ】札幌放送局管内で[[日テレNEWS24|NNN24（現:日テレNEWS24）]]によるフィラー放送開始。&lt;br /&gt;
: 4月-[[札幌メディアパークSpica]]グランドオープン。&lt;br /&gt;
: 9月-「株式会社チャンネル北海道」設立、北海道情報を発信する110度CSデジタル放送の許可申請を提出するも却下される。&lt;br /&gt;
; [[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
: 10月-【テレビ】日曜朝の生情報番組「[[どさんこサンデー]]」放送開始。&lt;br /&gt;
; [[2002年]]（平成14年）&lt;br /&gt;
: 10月-【テレビ】「[[おしえて!北のなるほ堂|サンデー!北のなるほ堂]]」放送開始。&lt;br /&gt;
: 12月14日～15日-【ラジオ】放送開始40周年を記念した[[開局記念番組]]として40時間のラジソン放送。&lt;br /&gt;
; [[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
: 8月-【テレビ】[[日テレNEWS24|NNN24（現:日テレNEWS24）]]によるフィラー放送を道内全域へ拡大。&amp;lt;ref&amp;gt;道央圏以外の地域では「北海道総合通信網」所有の中継回線を使用。それ以前にも台風・大雨災害時と重大な事件・事故、および年末年始に限り道内全域で放送されたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[2005年]]（平成17年）&lt;br /&gt;
: 7月12日-【ラジオ】ラジオ局を分社、「株式会社[[STVラジオ]]」発足 。&lt;br /&gt;
: 10月1日-【ラジオ】ラジオ局の中波ラジオ放送免許を株式会社STVラジオに承継。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～'''これ以降はテレビについてのみ記述する。分社後のラジオについての記述は[[STVラジオ#沿革|STVラジオ]]の記事を参照のこと。'''～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2005年（平成17年）&lt;br /&gt;
: 10月2日-初のHD制作番組「[[D!アンビシャス]]」放送開始&lt;br /&gt;
; [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
: 3月4日-[[主調整室|マスター]]をアナログ・デジタル統合のものに更新（[[日本電気|NEC]]製）。 ニュース情報センター「D・Tera・S」運用開始。&lt;br /&gt;
: 3月31日-[[ハイビジョン|HD]]対応大型中継車（新第1中継車）導入。&amp;lt;ref&amp;gt;ベース車両は[[いすゞ・ギガ]]を採用。後輪は2軸式。「STV」のロゴは現在のスピカ登場時のものになっており、マスコット「スピカちゃん」も描かれている。カメラは8台常載。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 6月1日-札幌放送局で地上デジタルテレビジョン放送・ワンセグ放送の本放送開始。&lt;br /&gt;
: 12月1日-HD対応のSNG中継車（可搬3）導入。&lt;br /&gt;
; [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
: 10月1日-函館放送局・旭川放送局・帯広放送局・釧路放送局・北見放送局（網走）・室蘭放送局で地上デジタル放送開始。&lt;br /&gt;
:: アナログ放送とは異なり、上記の各放送局はすべて札幌放送局の中継局扱いとなったため、各地域別の差し替えは行われず全道で同一の内容となる。&lt;br /&gt;
; [[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
: 創立50周年。新しい局キャラクターとして「ファイビー&amp;amp;ファイニー」登場。&amp;lt;ref&amp;gt;同時に「札幌テレビ放送」の社名ロゴも変更されているが、主に制作クレジット表記が中心であり、1971年頃から使用中の2代目ロゴも併せて使われている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 3月31日-[[札幌メディアパークSpica]]閉館。&lt;br /&gt;
: 6月1日-地上デジタル放送画面に、局ロゴのウォーターマーク表示を開始。&amp;lt;ref&amp;gt;ただしCM中、日テレNEWS24フィラー放送時、クロージング以降の放送休止中は消去されるが、「小樽フラッシュニュース」放送時はCM中でもそのまま表示されている。道内民放ではHBCに次いで2局目。6月5日より表示位置とサイズの微調整を行い、以前よりもサイズを小さくしたほか、表示位置もやや中央に寄せられた。ロゴマークはスピカ登場時のものを表示。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネットワークの変遷 ==&lt;br /&gt;
; [[1959年]]&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - 開局。一般番組は[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]を中心に、教育番組を[[テレビ朝日|NETテレビ]]受けることと定めた（一部のNETテレビ制作一般番組もネット、また一部の[[東京放送|KRテレビ]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]制作番組もネットした）。&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[北海道放送]]（HBC）より日本テレビ制作番組が完全移行。引き換えにKRテレビ制作番組のほとんどがHBCに移行。&lt;br /&gt;
; [[1962年]]&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - HBCとNETテレビ制作番組を交換（教育番組と一部の一般番組をHBCへ移行。引き換えに一般番組を移行させた）。このほかフジテレビ制作番組も一部HBCから移行。&lt;br /&gt;
; [[1966年]]&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - HBCからフジテレビ制作番組が完全移行。同時にニュースネットワーク[[Nippon News Network|NNN]]に加盟。ニュースは日本テレビマストバイと定める。&lt;br /&gt;
; [[1969年]]&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[テレビ朝日|NETテレビ]]制作番組が[[北海道テレビ放送]]（HTB）に完全移行（HTBは[[1968年]][[11月3日]]に開局したが、全道でのテレビ放送が開始されたこの日までの間は視聴者保護の観点から、[[テレビ朝日|NETテレビ]]制作番組を一般番組に限り引き続き放送していた）。[[フジネットワーク|FNS]]に加盟（ニュースネットワーク[[フジニュースネットワーク|FNN]]には最後まで加盟しなかった）。&lt;br /&gt;
; [[1972年]]&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]に加盟。&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[フジテレビジョン|フジテレビ]]制作番組が[[北海道文化放送]]（UHB）に完全移行し、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]マストバイ局に完全移行（UHBは[[1972年]][[4月1日]]に開局したが、全道でのテレビ放送が開始されたこの日までの間は視聴者保護の観点から引き続き放送していた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本社スタジオ ==&lt;br /&gt;
[[画像:STV-Sapporo-hq-02.jpg|300px|thumb|STVニュース情報センター「D・Tera・s」]]&lt;br /&gt;
* '''Tスタジオ'''（95坪・HD）：「[[どさんこワイド|どさんこワイド180]]」等&lt;br /&gt;
* '''ニュース情報センタースタジオ「D・Tera・s」（ディーテラス）'''（50坪・HD）：「[[どさんこワイド|どさんこワイド180]]ニュース」「[[朝6生ワイド]]」「[[NNNストレイトニュース|ストレイトニュース]]」「What's New + cute」等&lt;br /&gt;
:: 地上デジタル放送を控えた“ニュース報道基地”として本社横に建設され、2006年3月4日から本格稼働を開始した。建物は中2階を含む3フロア2階建て。日テレの「マイスタジオ」を凌ぐ高さ3メートルの巨大なガラス張りとなったスタジオからは四季折々の北1条西8丁目界隈を映し出してくれるほか、ガラス越しに見学する事も可能。愛称は一般から公募されたもので、「D」は“どさんこ”と“デジタル”、「Tera・s」は光が降り注ぐ“テラス”のほかに、ニュースや情報に光を“照らす”という意味も込められている。&lt;br /&gt;
* '''多目的スタジオ'''（元Nスタジオ）：「[[アナ撮りっ!|アナ撮りっ!サウザンドラゴン]]」等。機材なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公開スタジオ ===&lt;br /&gt;
* '''[[STVホール]]スタジオ'''（ステージ65坪・客席数468席）：「[[きらきらベスト]]」「これは五つ星」等&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去に使用していた公開スタジオなど ====&lt;br /&gt;
* '''[[札幌メディアパークSpica]]'''（最大客席数1809席）:2008年3月末で閉館&lt;br /&gt;
:* オープン型イベントホールであり、スタジオではなかった。&lt;br /&gt;
:* こけら落としは「[[笑点]]」の公開収録だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 情報カメラ設置ポイント ==&lt;br /&gt;
STVでは[[情報カメラ]]（[[お天気カメラ]]）のことを「'''パノラマカメラ'''（パノカメ）」と呼んでいる。また、2006年6月1日からは一部地点で[[ハイビジョン]]カメラに交換し、愛称を「'''スーパーパノカメ'''」に変更した。なお、各地のカメラ映像はSTVのホームページでも静止画で見ることができるほか、朝の時間帯は「[[ズームイン!!SUPER]]」や「[[ズームイン!!サタデー]]」で、昼の時間帯はCS放送「[[日テレNEWS24]]」（生映像は12時20分頃のみ。他は“録画”映像）を通じて道外でも視聴できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 常設 ===&lt;br /&gt;
; [[札幌市]]&lt;br /&gt;
* [[中央区 (札幌市)|中央区]]&lt;br /&gt;
** STV放送会館屋上鉄塔（主に[[さっぽろテレビ塔]]方向や遠景を撮影）&lt;br /&gt;
** STV北1条ビル屋上（主に[[札幌メディアパークSpica]]を撮影）&lt;br /&gt;
** 大通西4丁目（[[北海道銀行]]本店屋上）※HD&lt;br /&gt;
* [[南区 (札幌市)|南区]]&lt;br /&gt;
** [[藻岩山]]（山頂）※HD&lt;br /&gt;
; [[旭川市]]&lt;br /&gt;
* 10条10丁目（[[東日本電信電話|NTT東日本]]旭川十条ビル屋上鉄塔）&lt;br /&gt;
; [[函館市]]&lt;br /&gt;
* [[函館山]]（STVテレビ[[函館山テレビ・FM放送所|函館山送信所]]鉄塔）※HD&lt;br /&gt;
; [[釧路市]]&lt;br /&gt;
* 大町・[[幣舞橋]]（道東経済センタービル屋上）※HD&lt;br /&gt;
; [[千歳市]]&lt;br /&gt;
* [[新千歳空港]]（ターミナルビル屋上と滑走路付近の2ヶ所に設置）&lt;br /&gt;
; [[小樽市]]&lt;br /&gt;
* 色内1丁目&lt;br /&gt;
* [[小樽運河]]（ホテルノルド小樽屋上）&lt;br /&gt;
; [[帯広市]]&lt;br /&gt;
* 東1条北2丁目（[[十勝川]]・十勝大橋方向）&lt;br /&gt;
* [[帯広駅]]（ホテル日航ノースランド帯広屋上）&lt;br /&gt;
; [[紋別市]]&lt;br /&gt;
* 紋別市役所&lt;br /&gt;
; [[稚内市]]&lt;br /&gt;
* 開基百年記念塔・北方記念館&lt;br /&gt;
; [[小清水町]]&lt;br /&gt;
* [[小清水原生花園]]（インフォメーションセンター「Hana」屋上）&lt;br /&gt;
; [[浦河町]]&lt;br /&gt;
* 浦河町役場（本庁舎屋上）&lt;br /&gt;
; [[根室市]]&lt;br /&gt;
* 設置場所不明&lt;br /&gt;
; [[常呂町]]&lt;br /&gt;
*サロマ湖・ワッカ原生花園（サロマ湖ワッカネイチャーセンター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 期間限定 ===&lt;br /&gt;
; [[札幌市]]&lt;br /&gt;
* 中央区&lt;br /&gt;
** [[中島公園]]（[[札幌パークホテル]]屋上）&lt;br /&gt;
; [[夕張市]]&lt;br /&gt;
* 鹿の谷東丘町（[[北海道旅客鉄道|JR北海道]]・[[鹿ノ谷駅]]裏）&lt;br /&gt;
; [[壮瞥町]]&lt;br /&gt;
*[[洞爺湖]]（洞爺サンパレス屋上）※HD（北海道洞爺湖サミットに合わせ期間限定で設置。平成20年7月10日稼動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他[[美瑛町]]にも設置していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下のイベント期間中は、臨時にカメラを設置する場合がある。&lt;br /&gt;
* 「[[さっぽろ雪まつり]]」&lt;br /&gt;
* 「[[YOSAKOIソーラン祭り]]」&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビチャンネル ==&lt;br /&gt;
* 地上デジタル放送では、原則として親局は1社1局とされた（[[総務省]]が定めたコールサインの割り当て原則による）ため、札幌放送局を除く道内各放送局にはコールサインが付与されず、札幌放送局管内の中継局扱いとなる。ただしNHKは、札幌以外の各放送局にもコールサインが付与された。&lt;br /&gt;
* 今後地上デジタル放送で開局が予定されている中継局は60か所程度にとどまり、営業努力をしても開局が困難（「自力建設困難」）とされた中継局が一部開局済および開局予定に踏み切ったものを含め100か所程度あるため、これらの地域で民放テレビ各局がいずれもエリアカバーを行わない場合、「デジタル放送がNHKしか視聴できない」可能性がある（その後、「自力建設困難」の中継局の数は幾分減ってきている）。&lt;br /&gt;
** 「自力建設困難」とされている中継局でも建設費用を地元自治体1地域の全額負担あるいは複数の市町村自治体で等分負担することで設置される可能性もある。 &lt;br /&gt;
* なお、2011年7月25日以降の開局は未定である。&lt;br /&gt;
* 小樽見晴は札幌送信所や小樽中継局で、網走鉄南は網走送信所でそれぞれカバーできるため地上デジタル放送の中継局は開局しない（「置局不要」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 札幌放送局（JOKX-TV・JOKX-DTV） ===&lt;br /&gt;
放送エリア：[[石狩支庁]]全域・[[空知支庁]]中部と南部・[[後志支庁]]全域・[[胆振支庁]]東部・[[日高支庁]]全域&lt;br /&gt;
* 札幌（送信所：[[手稲山]]）&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：5ch [[空中線電力|出力]]：映像10kW・音声2.5kW（送信機は[[日本電気|NEC]]製）&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：21ch 3kW（リモコンキーID：「5」・送信機は東芝製）&lt;br /&gt;
: 地上デジタル放送の送信所は[[北海道テレビ放送|HTB]]と共同使用で、2005年10月に完成。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;5&amp;quot; width=&amp;quot;80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;td width=&amp;quot;33.3%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 小樽&lt;br /&gt;
** アナログ：7ch 75W&lt;br /&gt;
** デジタル：33ch 50W&lt;br /&gt;
* 定山渓&lt;br /&gt;
** アナログ：7ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：43ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 藻岩下&lt;br /&gt;
** アナログ：11ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 廉舞&lt;br /&gt;
** アナログ：57ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：44ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 宮の沢（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** アナログ：42ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：33ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 歌志内 &lt;br /&gt;
** アナログ：58ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：46ch 10W&lt;br /&gt;
* 芦別 （垂直偏波）&lt;br /&gt;
** アナログ：6ch 65W&lt;br /&gt;
** デジタル：21ch 3W&lt;br /&gt;
* 宮の森&lt;br /&gt;
** アナログ：57ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 札幌西野&lt;br /&gt;
** アナログ：43ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 0.3W&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;33.3%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 銀山都&lt;br /&gt;
** アナログ：56ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：36ch 1W&lt;br /&gt;
* ニセコ&lt;br /&gt;
** アナログ：32ch 50W&lt;br /&gt;
** デジタル：21ch 5W&lt;br /&gt;
* 静内&lt;br /&gt;
** アナログ：59ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：31ch 10W&lt;br /&gt;
* 浦河&lt;br /&gt;
** アナログ：7ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：28ch 50W&lt;br /&gt;
* 平取振内&lt;br /&gt;
** デジタル：28ch 3W&lt;br /&gt;
* 上砂川 &lt;br /&gt;
** アナログ：11ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 喜茂別&lt;br /&gt;
** アナログ：43ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：46ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 南喜茂別 &lt;br /&gt;
** アナログ：55ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：22ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 岩内&lt;br /&gt;
** アナログ：7ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：21ch（D：2009年）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;33.3%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 余市 6ch 10W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 夕張清水沢 58ch 10W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 円山 43ch 1W （D：2009年9月）&lt;br /&gt;
* 札幌藻南 43ch 3W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 札幌山元 44ch 0.5W （D：2009年9月）&lt;br /&gt;
* 南羊蹄 62ch 10W（D：2010年）&lt;br /&gt;
* 国富 53ch 1W&lt;br /&gt;
* 寿都 56ch 10W（D：2009年11月）&lt;br /&gt;
* 赤井川 57ch 1W&lt;br /&gt;
* 島牧 59ch 10W&lt;br /&gt;
* 赤平 41ch 3W&lt;br /&gt;
* 夕張 11ch 10W&lt;br /&gt;
* 西芦別 57ch 3W&lt;br /&gt;
* 平取 40ch 10W（D：2009年9月）&lt;br /&gt;
* 日高 56ch 3W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 様似 30ch 10W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 西様似 40ch 3W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* [[えりもテレビ中継局|えりも]] 55ch 10W&lt;br /&gt;
* 庶野 40ch 3W&lt;br /&gt;
* 日高銀嶺 40ch 1W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 喜茂別栄 57ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 小樽桂岡 45ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 小樽見晴 59ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 美国 58ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 古平 56ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 夕張新千代田 58ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 真谷地 40ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 三笠幌内 57ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 美唄我路 57ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 浦河常盤 37ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 浦河柏 38ch 0.1W&lt;br /&gt;
* えりも沢町 41ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 苫小牧宮の森 44ch 0.1W&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旭川放送局（JOKY-TV） ===&lt;br /&gt;
放送エリア：[[上川支庁]]全域・[[留萌支庁]]全域・[[宗谷支庁]]全域・[[空知支庁]]北部&lt;br /&gt;
* [[旭川市|旭川]]&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：7ch 映像1kW・音声250W（送信所：旭川市東旭川町北2-6＝[[HBC・STV東旭川テレビ・ラジオ放送所|STV旭川放送局敷地内・ラジオ送信一体型アンテナ]]）&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：23ch 1kW（送信所：旭川市東旭川町倉沼45-1=[[旭山]] 送信機は[[東芝]]製）2007年9月7日13:00から試験放送を開始し、2007年10月1日より本放送開始。掲示している社名ロゴは現在のスピカ登場時のもの。&lt;br /&gt;
: 2007年10月1日より放送開始した地上デジタル放送は、TVhを除く民放各局とNHK旭川放送局が共同で[[旭山]]に建設したデジタル送信所から放送される。但し、NHKアナログテレビ・FM送信所の隣に新設される送信施設の建物は民放各局のみ使用され、NHKは現行のアナログテレビ・FM放送の送信施設をそのまま使用。送信鉄塔はTVhを除く民放各局とNHK旭川放送局が共同で使用する。送信アンテナはNHK使用分と民放使用分の2つに分かれる。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;5&amp;quot; width=&amp;quot;80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;td width=&amp;quot;33.3%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 和寒&amp;lt;ref&amp;gt;※アナログ放送はNHK（アナログ･デジタル）・HBC（アナログ）と共同使用。デジタル放送はHBC（デジタル）、HTB（アナログ･デジタル）、uhb（アナログ･デジタル）と共同使用。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** アナログ：51ch 30W&lt;br /&gt;
** デジタル：36ch 3W&lt;br /&gt;
* 名寄 &lt;br /&gt;
** アナログ：6ch 250W&lt;br /&gt;
** デジタル：32ch 200W&amp;lt;ref&amp;gt;※アナログ放送はAMラジオ送信一体型アンテナ。デジタル放送は現在HTBとuhbが共同で使用しているアナログ送信所施設を改修し、TVhを除く民放各局が共同で使用。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 深川&lt;br /&gt;
** アナログ：22ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：51ch 10W&lt;br /&gt;
* 留萌&lt;br /&gt;
** アナログ：6ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：32ch 10W&lt;br /&gt;
* 幌加内 &lt;br /&gt;
** アナログ：44ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：51ch 0.3W&lt;br /&gt;
* [[富良野中継局|富良野]]&lt;br /&gt;
** アナログ：6ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：18ch 10W（D：2009年）&lt;br /&gt;
* 中頓別&lt;br /&gt;
** アナログ：7ch 250W&lt;br /&gt;
** デジタル：36ch 100W（D：2009年）&lt;br /&gt;
* 稚内&lt;br /&gt;
** アナログ：22ch 200W &amp;lt;ref&amp;gt;かつてはVHF6chで放送していたが、混信対策でUHF22chに変更された。詳細は[[稚内テレビ中継局]]の項を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** デジタル：32ch 20W（D：2009年）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;33.3%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 枝幸&lt;br /&gt;
** アナログ：6ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：18ch 5W（D：2009年）&lt;br /&gt;
* 羽幌&lt;br /&gt;
** アナログ：58ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：18ch 10W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 上川&lt;br /&gt;
** アナログ：12ch 30W&lt;br /&gt;
** デジタル：32ch 5W（D：2009年）&lt;br /&gt;
* 上富良野&lt;br /&gt;
** アナログ：40ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：32ch 0.3W（D：2009年）&lt;br /&gt;
* 上士別（民放各局が共同使用）&lt;br /&gt;
** アナログ：52ch 30W&lt;br /&gt;
** デジタル：23ch 3W（D：2009年）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;33.3%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 苫前 39ch 1W（D：2009年10月）&lt;br /&gt;
* 礼文 6ch 10W（D：2010年）&lt;br /&gt;
* 空知金山 52ch 10W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 幾寅 57ch 10W（D：2010年）&lt;br /&gt;
* 仙法志 56ch 10W（D：2010年）&lt;br /&gt;
* 船泊 55ch 3W&lt;br /&gt;
* 西稚内 56ch 3W（D：2010年）※民放各局が共同使用。&lt;br /&gt;
* 占冠 38ch 10W&lt;br /&gt;
* 麓郷 56ch 10W（D：2010年）&lt;br /&gt;
* 東山 38ch 10W（D：2010年）&lt;br /&gt;
* 幌延 55ch 1W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 小平 56ch 10W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 北稚内 45ch 1W&lt;br /&gt;
* 上勇知 58ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 小石 55ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 抜海 55ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 旭川台場 57ch 10W&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 函館放送局（JOMY-TV） ===&lt;br /&gt;
放送エリア：[[渡島支庁]]全域・[[檜山支庁]]全域&lt;br /&gt;
* [[函館市|函館]]（送信所：[[函館山]] アナログ・デジタル併設）&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：12ch 映像1kW・音声250W（送信機は東芝製）&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：15ch 1kW（送信機は東芝製）&lt;br /&gt;
: 函館送信所と[[福島中継局]]から放送される電波は、[[青森県]]の一部でも受信可能（函館送信所は[[大間町]]周辺、福島中継局は[[中泊町]]小泊周辺）。詳細は区域外受信の項を参照。&lt;br /&gt;
: 2006年3月22日より中継回線を変更したことに伴い、アナログ放送の音質が向上した（音声はモノラル）。&lt;br /&gt;
: 地上デジタル放送は、既存の送信施設をそのまま使用（送信アンテナのみ新設）し、2007年10月1日より放送開始した。但し、UHF波を使用するため、アナログUHF放送を行っているHTB・UHB・TVhと同様に指向性がかけられた。これは他局の地上デジタル放送でも同様である。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 江差&lt;br /&gt;
** アナログ：11ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：16ch 10W&lt;br /&gt;
* 奥尻大成&lt;br /&gt;
** アナログ：55ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：15ch 10W&lt;br /&gt;
* 大沼&lt;br /&gt;
** アナログ：54ch 30W&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 3W&lt;br /&gt;
* 厚沢部&lt;br /&gt;
** アナログ：30ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：36ch 1W&lt;br /&gt;
* 北桧山&lt;br /&gt;
** アナログ：6ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：43ch 10W（D：2009年）&lt;br /&gt;
* 福島 58ch 10W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 松前 11ch 3W（D：2010年）&lt;br /&gt;
* 白符 29ch 10W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 江差新栄 40ch 1W&lt;br /&gt;
* 江差円山 40ch 0.5W&lt;br /&gt;
* 函館蛾眉野 59ch&lt;br /&gt;
* 江差鰔川 44ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 江差南が丘 60ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 知内小谷石 41ch 0.1W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 苫小牧・室蘭放送局（JOLY-TV） ===&lt;br /&gt;
放送エリア：[[胆振支庁]]西部&lt;br /&gt;
* [[室蘭市|室蘭]]（送信所：[[測量山]]）&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：7ch 映像1kW・音声250W&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：22ch 1kW（送信機は東芝製）&lt;br /&gt;
: デジタル放送信所はTVhを除く民放各局が共同で測量山（HBCアナログ送信所隣）に新設、2007年10月1日より放送開始した。掲示している社名ロゴは現在のスピカ登場時のもの。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 苫小牧&lt;br /&gt;
** アナログ：57ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：45ch 10W&lt;br /&gt;
* 登別&lt;br /&gt;
** アナログ：6ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：25ch 1W&lt;br /&gt;
* 洞爺&lt;br /&gt;
** アナログ：51ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：49ch 1W&lt;br /&gt;
* 豊浦&lt;br /&gt;
** アナログ：40ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：21ch 1W&lt;br /&gt;
* 黒松内 55ch 30W（D：2010年）&lt;br /&gt;
* 北洞爺 61ch 1W&lt;br /&gt;
* 壮瞥 40ch 3w&lt;br /&gt;
* 幌別 44ch 3W&lt;br /&gt;
* 室蘭輪西 55ch 10W&lt;br /&gt;
* 室蘭母恋 56ch 3W&lt;br /&gt;
* 室蘭知利別 41ch 3W&lt;br /&gt;
* 鷲別 20ch 1W&lt;br /&gt;
* 室蘭陣屋 55ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 壮瞥滝之町 58ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 登別東 41ch 0.1W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 帯広放送局（JOWL-TV） ===&lt;br /&gt;
放送エリア：[[十勝支庁]]&lt;br /&gt;
* 帯広（送信所：[[河東郡]][[音更町]][[十勝川温泉]]・[[十勝ヶ丘]]、アナログ・デジタル併設）&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：10ch 映像1kW・音声250W&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：21ch 1kW（送信機はNEC製）&lt;br /&gt;
: 地上デジタル放送は既存の送信施設をそのまま使用（UHF送信アンテナ・デジタル放送機のみ新設）し、2007年10月1日より放送開始した。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 足寄&lt;br /&gt;
** アナログ：7ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：22ch 3W&lt;br /&gt;
* [[本別中継局|本別]]&lt;br /&gt;
** アナログ：58ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：37ch 1W&lt;br /&gt;
* 新得&lt;br /&gt;
** アナログ：56ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：42ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 忠類&lt;br /&gt;
** アナログ：56ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：44ch 1W&lt;br /&gt;
* 広尾&lt;br /&gt;
** アナログ：7ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：22ch 10W（D：2009年）&lt;br /&gt;
* 本別沢 46ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 厚内 60ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 豊頃茂岩 56ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 広尾丸山 55ch 0.1W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北見放送局（JOVX-TV） ===&lt;br /&gt;
放送エリア：[[網走支庁]]全域&lt;br /&gt;
* [[網走市|網走]]（送信所：[[天都山]]）&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：5ch 映像1kW・音声250W（ラジオ送信一体型アンテナ）&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：16ch 1kW（送信機はNEC製）&lt;br /&gt;
: デジタル送信所はHTB（アナログ・デジタル）と共同使用、2007年10月1日より放送開始。掲示している社名ロゴは1959年開局時（正式ロゴ）のもの。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 北見&lt;br /&gt;
** アナログ：7ch 75W&lt;br /&gt;
** デジタル：29ch 50W&lt;br /&gt;
: デジタル中継局はHBCアナログ送信所の隣に新設。TVhを除く民放各局で共同使用。&lt;br /&gt;
* 置戸&lt;br /&gt;
** アナログ：56ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：39ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 紋別&lt;br /&gt;
** アナログ：43ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：29ch 10W&lt;br /&gt;
* 遠軽&lt;br /&gt;
** アナログ：6ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：29ch 10W&lt;br /&gt;
* 佐呂間&lt;br /&gt;
** アナログ：56ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：29ch 1W&lt;br /&gt;
* 佐呂間知来&lt;br /&gt;
** アナログ：43ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：29ch 1W&lt;br /&gt;
* 佐呂間若佐&lt;br /&gt;
** アナログ：34ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：16ch 0.3W（D：2009年）&lt;br /&gt;
* 滝上&lt;br /&gt;
** アナログ：6ch 30W&lt;br /&gt;
** デジタル：16ch 5W（D：2009年11月）&lt;br /&gt;
* 留辺蘂 51ch 10W（D：2009年10月）&lt;br /&gt;
* 陸別 60ch 30W&lt;br /&gt;
* 丸瀬布 57ch 30W（D：2009年11月）&lt;br /&gt;
* 興部 55ch 3W&lt;br /&gt;
* 訓子府 40ch 1W（D：2009年10月）&lt;br /&gt;
* 常呂 57ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 網走新町 58ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 網走鉄南 57ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 中渚滑 55ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 北見若葉 36ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 津別 44ch 3W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 釧路放送局（JOSY-TV） ===&lt;br /&gt;
放送エリア：[[釧路支庁]]全域・[[根室支庁]]全域&lt;br /&gt;
* [[釧路市|釧路]]&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：7ch 映像1kW・音声250W（送信所：釧路市緑ヶ岡＝STV釧路放送局敷地内・ラジオ送信一体型アンテナ）&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：31ch 1kW （送信所：釧路市春採8丁目 送信機は東芝製）&lt;br /&gt;
: 地上デジタル放送は、2007年8月28日より試験サービス放送を開始 2007年10月1日より放送開始した。&lt;br /&gt;
: デジタル送信所は、アナログ未開局のTVhを除く各局が共同で新設した（「STV」のロゴデザインは現在のスピカ登場時のもの）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 白糠&lt;br /&gt;
** アナログ：55ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：46ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 中標津 &lt;br /&gt;
** アナログ：6ch 250W&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 200W&amp;lt;ref&amp;gt;アナログとは設置場所が異なり、標津中継局と同じ位置(標津町)となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 釧路阿寒&lt;br /&gt;
** アナログ：55ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：21ch 1W&lt;br /&gt;
* 根室&lt;br /&gt;
** アナログ：7ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：31ch 50W（D：2009年）&lt;br /&gt;
* 釧路阿寒湖畔 6ch 1W（D：2009年11月）&lt;br /&gt;
* 標茶 55ch 30W （D：2009年）※中標津中継局が受信しにくい標茶町虹別地区を中心に放送。&lt;br /&gt;
* 弟子屈 6ch 3W（D：2009年10月）&lt;br /&gt;
* 羅臼 38ch 10W（D：2009年10月）&lt;br /&gt;
* 釧路阿寒布伏内 40ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 上尾幌 55ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 霧多布 50ch 10W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 川湯 55ch 3W（D：2009年10月）&lt;br /&gt;
* 根室花咲 40ch 10W&lt;br /&gt;
* 中標津西町 46ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 標津 21ch 30W ※中標津中継局が受信しにくい標津町中心街を中心に放送。&lt;br /&gt;
* 羅臼緑町 54ch 0.1W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音声多重放送・字幕放送 ==&lt;br /&gt;
* 北海道は放送地域が広大なため、長年にわたりNTT中継回線の設備（マイクロ波アナログ方式で音声はモノラル1回線）や料金が非常に高額だったこと&amp;lt;ref&amp;gt;道内回線使用料は全国回線に比べて割高になっている。道内回線使用料の料金は局発行の番組表に掲載されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;や、冬期の送信所設備の維持管理にコストがかかる事情から、アナログ放送波による[[音声多重放送]]は道央圏（[[石狩支庁|石狩]]管内全域、[[空知支庁|空知]]・[[後志支庁|後志]]管内の大部分、[[胆振支庁|胆振]]・[[日高支庁|日高]]管内の一部）でのみ実施されている。これは放送回線がアナログ・デジタルともに北海道総合通信網の光ファイバー回線に1本化されてからもこの状況が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* これ以外の地域は、現在全国で唯一民放テレビのアナログ音声多重放送が実施されていないが、上川管内の一部地域などでは、高利得VHFアンテナを札幌送信所（手稲山）方向に向けると、鮮明な映像は得られないものの音声多重放送が受信できる場合がある。また、高利得UHFアンテナとブースターの使用で手稲山から送信される地上デジタル放送の遠距離受信が上川管内・十勝管内などの一部地域でも鮮明な画像で受信できるところもある（受信状態が安定しない場合もある）。ただし、上川管内は旭川局の割り当てチャンネルが、十勝管内では帯広局の割り当てチャンネルが他局を含めてすべて札幌局と重複するため、受信できても道内主要地域の試験電波発射が始まるまでの時期に限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 道内各地区で地上デジタル放送を開始した2007年10月1日（実際は同年9月の映像・音声信号を付加した試験放送）より、放送対象地域内全域で音声多重放送が実施された。&amp;lt;ref&amp;gt;デジタル放送のみ。アナログ放送は2011年7月24日の放送終了まで音声多重放送を行わない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** キー局日本テレビでの開始から29年、札幌地区での開始から28年遅れてようやく札幌地区以外の地域で民放テレビ各局の音声多重放送が実現した。民放ローカル局としてもこれが事実上最後の音声多重放送開始となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 音声多重放送（2か国語放送）マークの表示はアナログ・デジタルとも自社送出である。&lt;br /&gt;
** アナログ放送では札幌地区のみ表示しているが、デジタル放送では道内全域で表示している。&lt;br /&gt;
** デジタル放送は以前は、ネット番組のみ制作局が送出していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 字幕放送は、回線使用料を現状維持可能なことから北海道内全域で受信可能。&lt;br /&gt;
** 自社製作番組以外の自社送出番組のうち字幕放送に対応しているのは「[[それいけ!アンパンマン]]」程度で他の時差ネット番組（同時ネット番組でもローカルのプロ野球中継による振り替え放送に変更となった番組を含む）では一部の番組を除いて非対応である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* なお、地上デジタル放送の各基幹局への道内回線では[[北海道総合通信網]]所有の光ファイバー回線が使用されているが、後にアナログ放送も同社の回線に切り替えた。そのため回線使用料は従来のマイクロ波に比べて割安となっている。これは他の道内民放テレビ各局も同様である。また、ハイビジョン撮影されたニュース映像の伝送もこの回線を使用できる（現在は函館局管内のニュース映像で実施）。一方、NHKの道内中継回線はアナログ放送・デジタル放送ともにNTTの光ファイバー回線を使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* また、深夜～早朝のフィラーとして[[衛星放送|CS]]と同時放送している「[[日テレNEWS24]]（旧・NNN24）」についても、道央圏以外の地域では中継回線のコストを削減する目的から、2004年8月から道内回線の完全デジタル化されるまではNTTを使わずに北海道総合通信網所有の中継回線（専用線デジタル伝送方式）を使用して北海道内全域で終夜放送を行っていたが、回線切り替えの際に一瞬ノイズが発生することがあった。のちに北海道総合通信網の回線に1本化されてからはこの状態はなくなった。なお、日テレNEWS24のチャンネルロゴつきの時刻出しでは「日テレ」のロゴ部分を「STV」（スピカ登場以降のもの）に差し替えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 字幕・ハイビジョン放送時のテロップ表示 ==&lt;br /&gt;
* 字幕放送のテロップ表示は同時ネット・一部の時差ネット番組は制作局送出で表示。自社製作番組は自社送出で「'''字･字幕放送'''」として表示。（2か国語放送や副音声解説と同じ背景色が紫のデザイン。）&lt;br /&gt;
** 当初は全番組とも自社送出で「字幕放送」表示していたが、のちに、2003年8月に読売テレビ制作番組を制作局送出に切り替え（当初は「文字放送・字幕」）、翌年の2004年8月には日本テレビ制作番組も制作局送出に切り替え、同時に現行デザインの字幕放送テロップ表示となった。&lt;br /&gt;
* ハイビジョン番組であることを示すテロップ表示は、同時ネット番組の場合のみ制作局送出で「'''HVハイビジョン番組'''」として表示、時差ネット番組および自社制作番組（自社制作の全国ネット番組も含む）は自社送出で「'''HVハイビジョン制作'''」として表示していた（2008年7月23日まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング・クロージング ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
* 現在放送中のオープニングとクロージング（クロージングは道内全域で日テレNEWS24のフィラー放送がない場合のみ）はハイビジョン撮影による北海道の[[四季]]の映像を流している（アナログ・デジタルとも）。&lt;br /&gt;
* 2006年6月の地上デジタル放送開始～2007年12月&lt;br /&gt;
** オープニングは「[[紅葉]]の湖」、「冬の[[白鳥]]の群れ」、「桜」の順に流れ、スピカ登場で「もっと、どさんこSTV」と表示&lt;br /&gt;
** クロージングは「紅葉の湖」、「夏の森林」、「冬の白鳥の群れ」（湖の朝焼け映像あり）の順に流れ、スピカ登場で「もっと、どさんこSTV」と表示&lt;br /&gt;
* 2008年1月から2009年3月までは創立50年にあわせ、冒頭部に創立50年のロゴを、最後部にキャラクターである「ファイビー&amp;amp;ファイニー」が木を植樹し成長するアニメーション映像を挿入するなど、マイナーチェンジがなされていた（いずれもオープニング・クロージング共通）。&lt;br /&gt;
** 春バージョン：「桜」、「[[白樺]]」、「緑葉」が順に流れる。&lt;br /&gt;
** 夏バージョン：夏の平野と樹木、夏の青空（いずれも晴天時）の映像。&lt;br /&gt;
** 秋バージョン：紅葉の自然の映像。&lt;br /&gt;
** 冬バージョン：「冬の平原」、「[[川霧]]」、「[[ダイヤモンドダスト]]現象」が順に流れる。&lt;br /&gt;
*2009年4月以降は季節の映像をバックにSTVのロゴ（スピカ登場時）→コールサイン（アナログ･デジタル別内容）の順にテロップを表示するだけのシンプルなものとなった。&lt;br /&gt;
* 以下の点は2008年以降のマイナーチェンジ後も変更はない。&lt;br /&gt;
** アナログでは道内7放送局のコールサインと送信チャンネル（物理チャンネル）を一括表示&lt;br /&gt;
** デジタルでは「JOKX-DTV（赤い下線の下に）リモコン5ch」と表示（2006年6月の地上デジタル放送開始より）&lt;br /&gt;
** アナウンスはアナログ・デジタル共通で、オープニングは「おはようございます。今日も1日STVの番組にお付き合いください」、クロージングは「明日も1日STVの番組にお付き合いください」となっている。&lt;br /&gt;
** オープニング・クロージングのBGM（音声はステレオ）。但し、2008年夏バージョン以降のクロージングBGMが変更されている（オープニングは変更なし）。&lt;br /&gt;
* 2008年7月24日以降は日テレNEWS24のフィラー放送開始前（道内全域で日テレNEWS24のフィラー放送がない場合はクロージング前）に[[地上アナログ放送終了告知画面|アナログ放送終了]]に関する告知をアナログ･デジタル両波で放送している（ブルーバック画面で表示。藤井孝太郎アナによるナレーション。）。画面上の違いはデジタル放送で「ご覧の」という文言がない程度で他はアナログ放送とほぼ同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 時刻出し ==&lt;br /&gt;
* [[フィラー]]の[[日テレNEWS24]]放送中は、日テレNEWS24の時刻フォントをそのまま使用する。但し、04:00までは時刻の上は'''STVNEWS24'''と表示される。&lt;br /&gt;
* フィラー終了後（通常放送開始時から）は、（平日）09:55まで・（土曜）09:25まで・（日曜）09:55まで。&lt;br /&gt;
** かつて土曜日は9:29まで表示していた。この時、アナログ放送のみ土曜日の09：25～09:29まで函館放送局は「Weeklyはこだて」、旭川放送局は「稚内市民ニュース」放送のため時刻表示はされなかったが、これは札幌放送局以外の各放送局に時刻表示の送出装置がないためである。&lt;br /&gt;
* ニュース情報センター「D・Tera・s」が本格稼働した2006年3月4日の放送開始から地デジ用フォント（後期丸フォント）に変更。但し番組中と[[コマーシャルメッセージ|CM]]中に表示されるサイズは異なり、CM中はフォントサイズが小さくなる。数字の切り替えはアナログは「クロスカット」、デジタルは「クロスフェード」となっている。&lt;br /&gt;
* 早朝の放送では、時刻とともに天気予報テロップを表示している。表示地域は札幌・函館・旭川・釧路・帯広・室蘭・稚内・網走・北見。また、実際の天気表示は少し複雑で、&amp;lt;br/&amp;gt;（A）札幌→函館→旭川→釧路→帯広&amp;lt;br/&amp;gt;（B）札幌→室蘭→稚内→網走→北見&amp;lt;br/&amp;gt;（C）札幌→函館→旭川→釧路→帯広→室蘭→稚内&amp;lt;br/&amp;gt;この3パターンを（A）→（B）→（C）→（A）の順に繰り返す。&lt;br /&gt;
** 天気テロップ表示番組&lt;br /&gt;
:: （平日）「[[朝6生ワイド]]」・「[[ズームイン!!SUPER]]」・「[[爽快情報バラエティー スッキリ!!|スッキリ!!]]」（「スッキリ!!」での表示は08:30頃まで）&lt;br /&gt;
:: （土曜）「[[ズームイン!!サタデー]]」&lt;br /&gt;
* 2006年4月17日から、平日夕方の「[[どさんこワイド]]」でも時刻を表示するようになった。この場合は朝のCM放送中のサイズで表示される。なおCM中は表示しない。また、祝日では16:00～17:25に特別番組が放送される時間帯は本編中・CM中とも表示しない。&lt;br /&gt;
* かつては朝7時と正午、夜7時にキー局の日テレ同様の正時でポーンと鳴る[[時報]]を鳴らしていたが、朝、正午の時報は[[1988年]]のマスター更新で消滅。また、夜7時の時報も[[2000年]]頃に消滅した（現在も道内民放テレビ局で時報を鳴らしているのはUHBのアナログ放送のみである）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なテレビ番組 ==&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
※HD＝[[ハイビジョン]]制作&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自社制作番組 ===&lt;br /&gt;
* [[朝6生ワイド]] ※HD&lt;br /&gt;
* [[NNNストレイトニュース|STVストレイトニュース]] ※HD&lt;br /&gt;
* [[ゴゴドラ!]](月曜～金曜14:55～15:48) ※HD（ドラマ再放送枠のため作品によっては4:3SDの場合あり）&lt;br /&gt;
: 2008年2月8日をもって放送打ち切り（現在は土曜17時枠にて再放送中）。&lt;br /&gt;
* [[どさんこワイド|どさんこワイド180]] （月曜～金曜15:48～19:00）※HD&lt;br /&gt;
* [[D!アンビシャス]] ※HD・字幕放送&lt;br /&gt;
* [[夢プロジェクトほっかいどう]]（不定期）&lt;br /&gt;
* [[1×8いこうよ!]]（日曜16:55～17:25）※HD&lt;br /&gt;
: 一部の[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]や、系列外の一部局でも放送されている。&lt;br /&gt;
* [[わくちん]] ※HD（放送枠としての「わくちん」は消滅している）&lt;br /&gt;
** [[ぞっこん!スポーツ]]（旧「D(どさんこ)スポーツ」）&lt;br /&gt;
** [[シアターS]]（旧ピュアシネマ）&lt;br /&gt;
** [[ブギウギ専務]]&lt;br /&gt;
** [[What's New?+Cute]]&lt;br /&gt;
: 「ブギウギ専務」と「What's New? Cute」は[[千葉テレビ放送]]（チバテレ）でも放送されている（ただし後者は15分の縮小版）。&lt;br /&gt;
* [[チビナックス]]シリーズ（放送のみ、制作は[[CREATIVE OFFICE CUE]]及び[[電通|電通北海道]]。[[UHFアニメ]]の形として、関東の独立UHF局などでも放送された。）&lt;br /&gt;
* [[ステイ+α]]&lt;br /&gt;
* [[これは五つ星!]] ※HD&lt;br /&gt;
* [[冬の釧路&amp;amp;根室は魚がうまい!～海の幸ショッピング～]]（毎年12月に一部地域で放送、日本テレビ系列局以外の放送局でも放送あり）2007年は12月8日に放送された。&lt;br /&gt;
* [[ハッピーおとどけ隊]] ※HD&lt;br /&gt;
* [[アナ撮りっ!|アナ撮りっ!サウザンドラゴン]]&lt;br /&gt;
* [[勝利に乾杯!コンサドーレ]]&lt;br /&gt;
* [[ファイトF(ファイターズ)]]&lt;br /&gt;
* [[ハイ!STVです]]（月1回、[[文字多重放送|字幕放送]]） ※HD（2008年1月放送分より）&lt;br /&gt;
* [[さっぽろ雪まつり]]特番（毎年[[2月]]上旬）&lt;br /&gt;
: かつては日本テレビ系列で全国ネットされていた。その時の番組名については、「過去に放送されたテレビ番組」の項を参照のこと&lt;br /&gt;
* [[熱狂!YOSAKOI 絶叫!!ソーラン]]（毎年6月中旬）※HD&lt;br /&gt;
: [[YOSAKOIソーラン祭り]]の模様を多元生中継で放送。道内の放送局では最長の放送時間。&lt;br /&gt;
: 系列局向けに、1時間にまとめたダイジェスト版も制作している（2006年からHD制作）。&lt;br /&gt;
* [[札幌国際ハーフマラソン]]（毎年7月放送） ※HD・データ放送&lt;br /&gt;
* [[ANAオープンゴルフトーナメント]]（毎年9月放送）※HD&lt;br /&gt;
: [[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]系全国ネットだが、非マストバイ局の[[秋田放送]]・[[北日本放送]]・[[福井放送]]・[[山梨放送]]・[[四国放送]]は未ネットの一方、[[東京放送|TBS]]系列の[[琉球放送]]にネットしている。&lt;br /&gt;
* [[STVカップ国際スキージャンプ競技大会]]（毎年1月放送）※HD・データ放送&lt;br /&gt;
: NNS系マストバイ22局ネット&lt;br /&gt;
* [[Jリーグ]][[コンサドーレ札幌]]ホームゲーム中継([[スカパー!|スカイパーフェクTV!]]での中継制作も手がけている。)&lt;br /&gt;
* [[HAPPY! (テレビ番組)|HAPPY!]]&lt;br /&gt;
* [[ブカツの天使]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* FISワールドカップジャンプ・札幌大会&lt;br /&gt;
: NNS系マストバイ22局ネットで放送されるため、[[秋田県]]・[[富山県]]・[[福井県]]・[[山梨県]]・[[徳島県]]・[[高知県]]・[[大分県]]（以上7県はNNS系非マストバイ局）・[[宮崎県]]（クロスネット・NNS非加盟）・[[沖縄県]]（日テレ系列なし）ではBS-1で放送される1日目しか視聴できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 市民ニュース ====&lt;br /&gt;
※毎週土曜日に放送&lt;br /&gt;
: '''9:25～9:30放送'''&lt;br /&gt;
* 地上デジタル放送全エリアと札幌放送局、北見放送局、帯広放送局、釧路放送局のアナログ放送「小樽フラッシュニュース」&lt;br /&gt;
* 函館放送局、苫小牧・室蘭放送局（アナログ放送のみ）「Weeklyはこだて」&lt;br /&gt;
* 旭川放送局（アナログ放送のみ）「稚内市民ニュース」（札幌映像プロダクションと[[旭川ケーブルテレビ]]「ポテト」による共同制作。STVは監修のクレジット表記となっている）番組終了後、フィラー映像として「STVあさひかわ」と書かれた旭山動物園敷地内を撮影した映像が流れている。&lt;br /&gt;
: '''11:54～12:00放送'''&lt;br /&gt;
* 地上デジタル放送全エリアと札幌放送局、釧路放送局、帯広放送局のアナログ放送「ココハナS」（札幌放送局発、STVのお薦め番組を紹介する番組）&lt;br /&gt;
** 現在は再び「札幌ふるさと再発見」を放送&lt;br /&gt;
* 函館放送局、苫小牧・室蘭放送局（アナログ放送のみ）「函館市民ニュース」（アウルビジョン制作）&lt;br /&gt;
* 旭川放送局、北見放送局（アナログ放送のみ）「旭川市民ニュース」（「稚内市民ニュース」同様、札幌映像プロダクションと旭川ケーブルテレビ「ポテト」による共同制作。STVは監修のクレジット表記となっている）&lt;br /&gt;
: この番組は[[旭川市]]（番組制作の[[企画]]元）のホームページにある「あさひかわの広報番組」からも動画で見ることができる。但し、オープニング・エンディングとCMはカットされている。[http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/top/tvvtr.html]また、旭川市ホームページのトップページから「あさひかわの広報番組」→「旭川市民ニュース」の順にクリックしてもたどりつける。かつてはキャスターが顔出しで放送していたが、現在は取材VTRとナレーションのみの構成で放送している（稚内市民ニュースも同様）。&lt;br /&gt;
* 帯広放送局（アナログ放送のみ）「帯広市民ニュース」→「健康！とかち晴れ」（制作：釧路・ビデオ企画、STVは制作・著作のクレジット表記）→「札幌ふるさと再発見」→「響け！歌声 とかち晴れ」（STVは制作・著作のクレジット表記）→再び「札幌ふるさと再発見」→「響け！歌声 とかち晴れ」（10月～11月末までの期間放映、STVは制作・著作のクレジット表記）&lt;br /&gt;
* 釧路放送局（アナログ放送のみ）「釧路市民ニュース」→「札幌ふるさと再発見」（札幌局発）→「くしろ大好き!!探検隊」（制作：釧路・ビデオ企画、STVは制作・著作のクレジット表記）→現在は再び「札幌ふるさと再発見」&lt;br /&gt;
: かつては毎週月～土曜日（年末年始を除く）の11:50～11:55に、「月:函館、火:帯広、水:札幌、木:苫小牧、金:釧路、土:旭川」のパターンで放送されていた。&lt;br /&gt;
: 地上デジタル放送では札幌以外の道内各放送局はコールサインの付かない中継局扱いとなっているため、アナログ放送では差し替えを行っていても、地上デジタル放送では各地域別の差し替えは行わず、全道一律で同じ番組・CMを流している（他の道内民放テレビ各局も同様）。そのため、アナログ放送で差し替えとなる地域では同時間帯にアナログ・デジタルで2種類の市民ニュースやローカルCMを見ることができる。なお、札幌局以外のアナログ放送では各局別ローカルCMおよび各局別ローカル番組放送時の画面切り替えの際、一瞬画像が乱れることがある。&lt;br /&gt;
: 地上デジタル放送の[[EPG]]の番組説明では「この時間は地上デジタル放送では全道で～（札幌局発の番組名）～をお送りしていますが、アナログ放送では地域により～（地域別の差し替え番組名）～をお送りしています。」と記載されている。&lt;br /&gt;
: 道内民放テレビ局では唯一、道内各放送局別に地域番組・ローカルCM（番宣が流れることもある）の差し替え放送を行っている（アナログ放送のみ。子会社のSTVラジオでも実施。かつてはHBCでもテレビとラジオで行っていたが、現在はラジオのみ対応している。なお道外の民放テレビ局では、[[テレビ静岡]]がアナログ放送でエリア内各地域別にローカルCMの差し替え放送を行っている）。　&lt;br /&gt;
: 2009年1月12日からアナログ放送ではCM中を除き、[[ウォーターマーク]]で「アナログ」と表示されるようになったが、札幌局以外での各局別ローカル放送時は本編中･CM中に関係なく「アナログ」の表示はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本テレビ・系列局制作番組 ===&lt;br /&gt;
* [[ズームイン!!SUPER]] ※HD&lt;br /&gt;
: 「朝6生ワイド」終了後の6:30から飛び乗り。ローカル枠を多く割いており、他局よりもネット放送枠は短いが、年末年始など特別編成時はフルネットで放送する場合もある。&lt;br /&gt;
::2007年12月31日は「朝6生ワイド」を休止し、5:20からフルネットで放送した。&lt;br /&gt;
:[[青森放送]]では通常時もほぼフルネットで放送しているため、青森放送を受信可能な道南地方の一部地域ではSTVがネット受けしない部分を青森放送で視聴可能（これは「[[ズームイン!!サタデー]]」の5:30～6:30のパートに関しても同様）。&lt;br /&gt;
:余談であるがネット局の中では唯一「ズームイン!!SUPER」、「ズームイン!!サタデー」とも90分間の放送となっている。&lt;br /&gt;
* [[おもいッきりDON!]]&lt;br /&gt;
: 第2部にあたる「1155」のみネット。&lt;br /&gt;
* [[日テレNEWS24]]（旧称NNN24)&lt;br /&gt;
: フィラー放送のため、放送時間は不定。一部地域で不定期に放送を休止する場合がある。&lt;br /&gt;
:2004年7月までは札幌放送局管内のみ放送し、その他の地域は放送休止していた（2000年の有珠山噴火時は室蘭など有珠山周辺地域で臨時に放送したことがあった）。&lt;br /&gt;
* [[たかじんのそこまで言って委員会]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]制作）※HD、字幕放送&lt;br /&gt;
:2006年4月2日よりネット開始。以前はローカルの特別番組やスポーツ中継などが組まれている場合は同日深夜に時差放送していたが、時事ネタを扱う関係で翌週に放送することが不可能なため、その後放送休止となっていたが、2009年からは翌日午前の再放送枠で時差放送される（この場合でも字幕放送は実施される）。&lt;br /&gt;
:2008年6月1日放送分はプロ野球交流戦「日本ハムVS阪神」をSTVと読売テレビが中継するため、13:05～14:35に繰り上げて放送した（読売テレビと同時放送）。&lt;br /&gt;
* [[遠くへ行きたい (テレビ番組)|遠くへ行きたい]]（読売テレビ制作）※HD&lt;br /&gt;
: 当初は同時ネットで放送していたが、不定期放送に格下げされた。&lt;br /&gt;
:2006年4月1日より時差ネットでレギュラー放送を再開（13日遅れ）したものの、わずか5回放送しただけで打ち切られた。&lt;br /&gt;
:2006年6月30日の10:55から再び不定期で放送を再開（主に北海道を取り上げたものを放送）し、同年10月1日から同時ネットでレギュラー放送を再開した（CMはスポット扱いですべて差し替え）が、2009年4月17日から再び遅れネットでの放送となった（同時に字幕放送も未実施となった）。&lt;br /&gt;
* [[情報ライブ ミヤネ屋]]（読売テレビ制作） ※HD&lt;br /&gt;
: 2007年9月まで放送していた「[[ザ・ワイド]]」終了後の後番組として、2007年10月1日よりネット開始。2008年2月11日放送分より15:48で[[飛び降り (放送)|飛び降り]]。&lt;br /&gt;
::2008年2月8日までは14:55で飛び降り、その後ドラマを再放送していた。&lt;br /&gt;
::なお、2007年12月25日～27日放送分は特別編成としてドラマ再放送枠を休止し、15:48まで放送したことがあった。&lt;br /&gt;
* [[メロjpでいこう!]]（[[日本海テレビ]]制作）&lt;br /&gt;
: [[プリン・ス]]→[[プリン・ス2]]に続く音楽番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 系列外他社製作番組 ===&lt;br /&gt;
* [[ジャパネットたかた]]テレビショッピング（ジャパネットたかた提供 毎週火曜・水曜10:55～11:25 [[青森放送]]・[[秋田放送]]・[[山梨放送]]・[[山口放送]]・[[日本海テレビジョン放送]]・[[長崎国際テレビ]]と共同生放送。なお、STVは青森放送へのネット送出も行っている）&lt;br /&gt;
* [[MUSIC FOCUS]]（[[千葉テレビ放送|チバテレ]]制作）&lt;br /&gt;
* [[白黒アンジャッシュ]]（チバテレ制作）&lt;br /&gt;
* [[サブちゃんと歌仲間]]（[[北島音楽事務所]]・[[日本クラウン]]制作）&lt;br /&gt;
* [[Funny Pets]]シリーズ（[[テレビ神奈川|tvk]]・[[京都放送|KBS京都]]制作の3DCGアニメ）&lt;br /&gt;
* [[乗り鉄おすすめ!鉄道トラベラーズ]]（[[MONDO21]]・[[JIC]]製作）&lt;br /&gt;
* KOREA ENTER'24（[[KNTV]]制作）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロ野球中継 ==&lt;br /&gt;
STVは[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の系列局として長らく[[読売ジャイアンツ|巨人]]戦の中継を放送しており、[[円山球場]]時代から放送している「巨人戦札幌シリーズ」も基本的にSTVのアナウンサーが実況を務め、全国ネットで放送している。円山球場時代は、照明設備が無かったため（近くに[[円山動物園]]があり、夜間に照明をつけると動物の生活リズムに影響が出るため、とされている）平日のデーゲームを生中継していた。この時、日テレ発の昼番組[[おもいッきりテレビ]]が時間を繰り上げて放送終了していた。現在は[[札幌ドーム]]でのナイター開催であり、通常のナイター放送枠で放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]（平成16年）には[[北海道日本ハムファイターズ|ファイターズ]]が北海道へ移転し、北海道発の地元プロ野球チームが誕生。他局が早々と応援の姿勢に転じる中、STVだけが「ファイターズもいいけど[[読売ジャイアンツ|巨人]]もね!」とキー局の日本テレビに倣って巨人戦中心の姿勢を保ち続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[新庄剛志]]の加入などでファイターズへの人気が北海道でも定着し始め、加えて巨人戦の視聴率が低迷していることから、[[2005年]]（平成17年）から「Liveファイターズ」と称して、巨人戦中継の間に試合速報の挿入放送を開始。[[2006年]]（平成18年）からはようやく他局と足並みを揃え、ファイターズ中心の中継体制に移行した。このような事態から、北海道の巨人ファンからは大批判の声が上がっており、北海道在住の巨人ファンがファイターズ嫌いになる要因の一つとなってしまった。[[2007年]]（平成19年）は「ぞっこんファイターズ!」と銘打ちSTVとしては初めて巨人戦のテレビ中継差し替えを行う&amp;lt;ref&amp;gt;中継しない場合も巨人のホームゲームは[[日テレG+]]や[[BS日テレ]]、NHK BSハイビジョンで視聴可能。道南の一部地域では青森放送でも視聴可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;など、ファイターズの話題を積極的に報道している。2008年度は北海道の地上波放送局では初となる1カード3試合連続中継を行った。2009年以降、現在は地上波での巨人戦の中継がない日でもナイトゲームによる差し替え放送を行うようになり、平日の場合「[[サプライズ (帯番組)|サプライズ]]」は休止。20時台の番組は土・日の昼間の再放送枠で時差放送される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関連会社の[[STVラジオ]]では、土曜日は[[ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー|日高晤郎ショー]]の放送を優先するため、現在も土曜日デーゲームのファイターズ戦を放送していない。日曜日はデーゲームの中継が放送される場合もあるが、途中で競馬中継があるときはこちらを優先して放送している。2006年度までは解説者も少なく、札幌ドームでの主催試合中心だったが、2007年度以降は解説者を増員し、ビジターの試合にも積極的に自社スタッフで中継を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去に放送されたテレビ番組 ==&lt;br /&gt;
=== 自社制作番組 ===&lt;br /&gt;
* どさんこワイド関連番組&lt;br /&gt;
** どさんこゴールデン（木曜日の19時から不定期で放送されていた）&lt;br /&gt;
** [[明石・洋二の&amp;quot;ん!?&amp;quot;]]&lt;br /&gt;
*** 明石・洋二のS宣伝&lt;br /&gt;
* [[どさんこサンデー]] ※HD（2006年9月24日終了）&lt;br /&gt;
* サンデー!北のなるほ堂&lt;br /&gt;
** [[おしえて!北のなるほ堂]]&lt;br /&gt;
* [[毎日新聞ニュース]]（開局時にTBSの番組を放送していた名残）&lt;br /&gt;
**毎日新聞週間トピックス&lt;br /&gt;
* [[さっぽろ雪まつり]]特番関係（毎年2月上旬、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列にて全国ネットする自主制作番組）&lt;br /&gt;
**[[ザ・雪祭り]]&lt;br /&gt;
**[[おもいっきり雪波少年]]&lt;br /&gt;
* [[STVニュースToday]]&lt;br /&gt;
** [[STVニュースTodayプラス1]]&lt;br /&gt;
* [[STVニュース]]（STVラジオのニュース番組のタイトルとしては現在も使用されている）&lt;br /&gt;
: 同番組で1973年?～1985年末？に使われたタイトル映像は、「[[きょうの出来事]]」に似た、青地に“STV”ロゴが多数配列されて伸び縮みするパターンと壮大なオーケストラのテーマ曲であった。&lt;br /&gt;
* モーニング620（1986年4月7日～1987年3月?）&lt;br /&gt;
* [[情報!Sセンス!]](昼の情報番組)&lt;br /&gt;
* [[2時のワイドショー]]（よみうりテレビ制作のものとは別番組、放送開始はこちらの方が早い。1993年4月開始の「ザ・ワイド」ネット化を半年遅れで開始したため1993年9月末で終了。）&lt;br /&gt;
** 2時ワイド ハイ!大澤です&lt;br /&gt;
** この2時とまれ青春!奥さん（1986年4月～?）&lt;br /&gt;
** [[ちょっと和久井の2時ですよ]]&lt;br /&gt;
:※平日14時台は、[[北海道放送|HBC]]テレビも同時間帯でローカルワイドジョー「[[パック2]]」を放送していた。また、両番組とも札幌市内百貨店の持ち回りによるテレビショッピングコーナーが放送され、好評を得ていた。現在は各社でテレビショッピング番組が盛んに放送されているが、既に北海道ではお馴染みのコンテンツであった。&lt;br /&gt;
* コンサートアワー&lt;br /&gt;
* [[ふれあい広場・サンデー九]]（[[坂本九]]の名前の部分の“九”と朝9時開始に由来）&lt;br /&gt;
* ビバ!札チョンおもいっきり料理（日曜日17時から15分間放送）&lt;br /&gt;
* [[北、再発見]]&lt;br /&gt;
* [[日高晤郎のスーパーサンデー]]（青森放送でも同時ネットしていたことがある）&lt;br /&gt;
* [[週刊洋二]]&lt;br /&gt;
* 土YO2!ずっぴょんか～ん!!&amp;lt;!--（1996年4月～1998年10月、土曜12:00～13:30、[[明石英一郎]]が司会）---&amp;gt;&lt;br /&gt;
* Sな福ぶくろ（[[福永俊介]]の冠番組）&lt;br /&gt;
* [[スポーツSpirits]](2002年～2005年3月、土曜深夜)&lt;br /&gt;
* [[日高晤郎の語り芸・江戸人情噺「紺屋高尾」]]（2004年12月28日）&lt;br /&gt;
* 女子アナHR→ザ!仮面アナ→[[アナ斬りっ]]&lt;br /&gt;
* [[号外!!爆笑大問題|号外!!爆笑大問題→秘密の爆笑大問題→秘密の超爆笑大問題]]→[[爆笑問題のススメ]]&lt;br /&gt;
* Footloos English&lt;br /&gt;
* [[EDiT TV]]&lt;br /&gt;
* [[音!故知新]]&lt;br /&gt;
* [[釣～りんぐ北海道]] ※HD&lt;br /&gt;
: 出演者の一人だった[[捧敏夫|ささげ敏夫]]の死去により2006年3月19日で一旦終了。同年5月14日から再び放送を再開したが、諸般の事情により2008年3月30日放送分で終了した。その後は土曜日の5時30分から再放送していた（約2年前の内容を放送）が、2009年3月28日をもって再放送も終了した。&lt;br /&gt;
* [[なまおん]]&lt;br /&gt;
* [[きらきらベスト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネット番組 ===&lt;br /&gt;
==== 日本テレビ系の番組の中から放送時期に変更があった番組など ====&lt;br /&gt;
* [[お笑いマンガ道場]]（[[中京テレビ放送|中京テレビ]]制作）&lt;br /&gt;
: STVにネット移行後、一時期放送しなかった時期もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TBS系 ====&lt;br /&gt;
* 毎日新聞ニュース&lt;br /&gt;
* [[やりくりアパート]]（[[朝日放送|ABC]]制作、HBCへ移行）&lt;br /&gt;
* [[じゃりン子チエ]]（[[毎日放送|MBS]]制作。1980年代後半に再放送扱いで放送。毎日放送が権利を保持していたため、系列外番組販売扱い。HBCにアニメ再放送枠がなかったための措置）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フジテレビ系（UHB開局まで） ====&lt;br /&gt;
'''※UHB開局まで、一部のフジテレビ系番組は[[北海道テレビ放送|HTB]]にネットされていたものもある。'''&lt;br /&gt;
* [[FNN奥さまニュース]]&lt;br /&gt;
* [[小川宏ショー]]&lt;br /&gt;
* [[3時のあなた]]（UHB開局後もしばらく放送していた）&lt;br /&gt;
* [[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]（STVでは1971年末まで放送）&lt;br /&gt;
* [[ミュージックフェア]] &lt;br /&gt;
* [[スター千一夜]]ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ朝日系 ====&lt;br /&gt;
* [[皇室アルバム]]（[[毎日放送|MBS]]制作、腸捻転解消まで放送）&lt;br /&gt;
* [[ダイビングクイズ]]（MBS制作、HTB開局後も1970年3月まで放送していた）&lt;br /&gt;
* [[明色ものまね歌合戦]]→[[明色ものまね合戦]]（MBS制作、HTB開局まで放送）&lt;br /&gt;
* [[象印歌のタイトルマッチ]]（後にHBCへ移行）&lt;br /&gt;
* [[スーパー戦隊シリーズ]]（[[電子戦隊デンジマン|デンジマン]]～[[電撃戦隊チェンジマン|チェンジマン]]途中・1984年頃の17時枠～1990年の07時半枠で“再放送”扱いで放送していた）&lt;br /&gt;
* [[せつない]]（2007年、HTBでは未放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ東京系（TVh開局まで） ====&lt;br /&gt;
* [[タイムアイ]]（TVh開局後もしばらくの間放送されていた）&lt;br /&gt;
* [[ヤンヤン歌うスタジオ]]&lt;br /&gt;
* [[パソコンサンデー]] （その後[[北海道放送|HBC]]にネットが移動?）&lt;br /&gt;
* おもわずビデカラこんばんわ ※日曜(時差上は月曜)深夜に放送&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 独立UHF局 ====&lt;br /&gt;
* [[Channel a]]（[[テレビ神奈川|tvk]]制作、現在はHTBで放送中）&lt;br /&gt;
* [[Music B.B.]]([[千葉テレビ放送|チバテレ]]制作)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アナウンサー・キャスター ==&lt;br /&gt;
* ラジオ分社後、[[STVラジオ]]の番組を担当する際は出向扱いとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 男性 ===&lt;br /&gt;
* [[明石英一郎]]（あかし えいいちろう） ※アナウンス部長&lt;br /&gt;
* [[岡崎和久]]（おかざき かずひさ）&lt;br /&gt;
* [[岡本博憲]]（おかもと ひろかず）&lt;br /&gt;
* [[木村洋二]]（きむら ようじ）&lt;br /&gt;
* [[工藤準基]]（くどう じゅんき）&lt;br /&gt;
* [[千秋幸雄]]（せんしゅう ゆきお）&lt;br /&gt;
* [[永井公彦]]（ながい きみひこ）&lt;br /&gt;
* [[萩原隆雄]]（はぎわら たかお） ※[[2008年]][[3月31日]]よりアナウンサーに復帰&lt;br /&gt;
* [[福永俊介]]（ふくなが しゅんすけ）&lt;br /&gt;
* [[藤井孝太郎]]（ふじい こうたろう）&lt;br /&gt;
* [[宮永真幸]]（みやなが まさゆき）&lt;br /&gt;
* [[森中慎也]]（もりなか しんや）&lt;br /&gt;
* [[横井健一]]（よこい けんいち）&lt;br /&gt;
* [[吉川典雄]]（よしかわ のりお）&lt;br /&gt;
* [[和久井薫]]（わくい かおる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性 ===&lt;br /&gt;
* [[内山佳子]]（うちやま よしこ）&lt;br /&gt;
* [[急式裕美]]（きゅうしき ひろみ）&lt;br /&gt;
* [[熊谷明美]]（くまがい あけみ）&lt;br /&gt;
* [[山藤美智]]（さんとう みち）&lt;br /&gt;
* [[鈴木亜紀]]（すずき あき）&lt;br /&gt;
* [[高山幸代]]（たかやま さちよ）&lt;br /&gt;
* [[谷口祐子]]（たにぐち ゆうこ）&lt;br /&gt;
* [[寺田礼子]]（てらだ あやこ）&lt;br /&gt;
* [[西森千芳]]（にしもり ちほ）&lt;br /&gt;
* [[松下祐貴子]]（まつした ゆきこ）&lt;br /&gt;
* [[宮田愛子]]（みやた あいこ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 契約アナウンサー ===&lt;br /&gt;
; [[オフィスサッポロ]]所属&lt;br /&gt;
* [[巻山晃]]（元STVアナウンサー。現在はSTVカレッジ校長のほか[[STVラジオ]]「[[オハヨー!ほっかいどう]]（月曜～水曜）」を担当）&lt;br /&gt;
* [[奈良愛美]]（STVラジオを中心に出演）&lt;br /&gt;
; フリー&lt;br /&gt;
* [[高野義雄]]（元STVアナウンサー。主にテレビ・ラジオのニュース、[[中央競馬実況中継 (STVラジオ)|ラジオの競馬中継]]を担当している。一時オフィスサッポロに所属していたが現在は独立）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャスター ===&lt;br /&gt;
* [[三好りさ]]（スポーツ情報部。現在はどさんこワイドのリポーターを務めている。オフィスサッポロ所属）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アナウンサー・キャスターから他部署へ異動 ===&lt;br /&gt;
; [[STVラジオ]]へ出向（ディレクターとアナウンサーを兼務）&lt;br /&gt;
* [[石田久美子]]（いしだ くみこ）&lt;br /&gt;
* [[室田智美]]（むろた ともみ）&lt;br /&gt;
; 報道部&lt;br /&gt;
* [[飯島孝彦]]（いいじま たかひこ、ラジオのディレクターなどを経て報道部に配属）&lt;br /&gt;
* [[佐々木律]]（ささき りつ）&lt;br /&gt;
* [[河野好信]]（かわの よしのぶ、時々ニュースのVTRでナレーションを担当することがある）&lt;br /&gt;
; コンプライアンス推進室&lt;br /&gt;
* [[吉田眞理子]]（よしだ まりこ）&lt;br /&gt;
; 函館放送局長&lt;br /&gt;
* [[春日和彦]]（かすが かずひこ）&lt;br /&gt;
; 帯広放送局長&lt;br /&gt;
* [[熊坂伸広]]（くまさか のぶひろ）&lt;br /&gt;
; 東京支社営業部&lt;br /&gt;
* [[柳澤利幸]]（やなぎさわ としゆき）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な元アナウンサー・キャスター ==&lt;br /&gt;
* [[喜瀬浩]]（1970年～2007年。現在はSTVラジオパーソナリティ。テレビ「[[STV開発センター|これは五つ星!]]」、ラジオ「[[オハヨー!ほっかいどう]]（木曜・金曜）」「オハヨー!土曜日」を担当）&lt;br /&gt;
* [[清水大輔]]（1985年～1993年。現在は[[東京放送|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[堺なおこ]]（現在はタレント）&lt;br /&gt;
* [[笹原嘉弘]]（[[どさんこワイド]]初代プロデューサー、編成局長、[[役員 (会社)#専務|専務取締役]]を務めた後、2006年6月に退任。現在はSTV非常勤顧問のほか、[[テレビ北海道]]「旅コミ北海道」にも友情出演&lt;br /&gt;
* [[権田裕子]]（[[ズームイン!!朝!]]初代STV女性キャスター。後、ラジオ局ディレクター）&lt;br /&gt;
* [[吉住秀和]]（1976年～2001年。現在は各種講師・コンサルタント業）&lt;br /&gt;
* [[落合美穂]]（1990年～1997年。現在はタレント）&lt;br /&gt;
* [[神原智己]]（1991年～1998年。現在はラジオパーソナリティ）&lt;br /&gt;
* [[横田幸子]]（1976年～1986年。退社後、[[テレビ金沢]]のアナウンサーを経て、現在はフリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[林美香子]]（1976年～1982年。現在はフリーアナウンサー、農業ジャーナリスト。STVを含めた道内民放テレビ各局と道内の一部ケーブルテレビ局で放送されている北海道の広報番組『[[ウィークリー赤レンガ]]』のキャスターを2008年10月から副音声解説放送も兼任して担当している。 ）&lt;br /&gt;
* [[中島静佳]]（1998年～2004年。現在はフリーアナウンサー・[[日テレNEWS24]]キャスター）&lt;br /&gt;
* [[桐田咲智代]]（2000年～2003年。現在はフリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[坂本咲子]]（1986～1995年。現在はラジオパーソナリティ・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]「[[荒川強啓 デイ・キャッチ!]]」アシスタント）&lt;br /&gt;
* [[今中麻貴]]（1986年～1996年。現在はフリーアナウンサー。かつて「ズームイン!朝!!」「ズームイン!!SUPER」・「[[ズームイン!!サタデー]]」レポーターなどを担当していた）&lt;br /&gt;
* [[船守さちこ|船守小智子（さちこ）]]（1989年～1999年。その後、フリーアナウンサーや音楽評論家として活躍。現在、[[エフエム北海道|AIR-G']]「Spicy Friday」などでDJを担当）&lt;br /&gt;
* [[山本洋子]]（1991年～1996年。現在は[[斎木洋子]]の名前でフリーのラジオパーソナリティとして活動中）&lt;br /&gt;
* [[臼井佳子]]（[[栃木放送|CRT]]ラジオパーソナリティ・元栃木県教育委員長）&lt;br /&gt;
* [[大澤宏一]]（1965年～1999年。現在はラジオパーソナリティ）&lt;br /&gt;
* [[橋本登代子]]（1976年～1988年。現在はラジオパーソナリティ・[[ボイスオブサッポロ]]代表取締役）&lt;br /&gt;
* [[相川紗登士|相川聡（現・紗登士）]]（1995年～2001年。現在はフリーアナウンサー・タレント）&lt;br /&gt;
* [[片山雅子]]（現在はフリーアナウンサー・「ダイレクトテレビショッピング」案内役ほか）&lt;br /&gt;
* [[西野嘉良子]]（1994年～2000年。現在はフリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[水島宏明]]（在籍時期不明、現在は日本テレビ解説委員として『[[ズームイン!!SUPER]]』に出演中）&lt;br /&gt;
* [[矢野聖子]](1996年～2004年、その後は[[オフィスサッポロ]]所属の契約アナウンサーとして「情報!Sセンス」などを担当、現在はフリーのラジオパーソナリティとして[[エフエム・ノースウェーブ|FMノースウェーブ]]「モーニングスコープ」金曜DJ）&lt;br /&gt;
* [[相本幸子]]（2003年～2006年。現在は[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]記者）&lt;br /&gt;
* [[藤本晶子]]（2005年～2007年。現在は[[東海テレビ放送|東海テレビ]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[近藤麻智子]]（2003年～2009年。現在は[[新潟総合テレビ]]アナウンサー） &lt;br /&gt;
* [[織田亮子]]&lt;br /&gt;
* [[瀬尾和子]]&lt;br /&gt;
* [[小寺郁子]]&lt;br /&gt;
* [[神崎寿美代]]（2009年3月30日から[[NHK札幌放送局|NHK北海道]]「[[ほっからんど北海道]]」キャスター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な関連会社 ==&lt;br /&gt;
* [[STVラジオ]]&lt;br /&gt;
* STV興発&lt;br /&gt;
* STVメディアフィールズ21(STVカレッジ)&lt;br /&gt;
* [[札幌映像プロダクション]]&lt;br /&gt;
* [[STV開発センター]]&lt;br /&gt;
* [[オフィスサッポロ]]&lt;br /&gt;
* [[札幌メディアパーク・スピカ|札幌メディアパークSpica]]&lt;br /&gt;
* [[エイチ・アイ・ディ]]（ソフトウエア開発、以前は[[北海道炭礦汽船]]直系の子会社。[[富士通]]ディーラー）&lt;br /&gt;
※かつては札幌市で[[タクシー]]事業を営む北星タクシー（青森県弘前市でタクシー事業を営む北星交通は無関係）もグループの一員（北海道炭礦汽船⇒[[夕張鉄道]]⇒STV興発）だったが、2002年以降は同業他社に売却された。しかし、以前のグループ企業の名残から現在でもSTV関係者の送迎などで多く利用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 札幌メディアパーク・スピカを巡る問題 ==&lt;br /&gt;
[[画像:STV-Sapporo-hq-03.jpg|300px|thumb|札幌メディアパーク・スピカ（写真左）]]&lt;br /&gt;
[[2000年]]（平成12年）、STV本社に隣接していた市立札幌病院が移転したため、病院跡地をSTVが購入し、札幌メディアパーク（愛称「spica（スピカ）」、以下スピカとする）を新築した。ホール頂上部における開閉式の採光式ガラス窓の斬新なデザインで注目を浴びたが、[[財界さっぽろ]]などの道内週刊誌が「[[伊坂重孝]]（当時社長）の独裁の象徴」と報道していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊坂は社長在任中、1980年代後半に低迷していたSTVを「自社製作番組重視路線」に切り替え、「[[どさんこワイド]]」の成功により伊坂一族は社内での発言力を増していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、伊坂に少しでも意見した者は、たとえ会社に貢献したものであっても容赦なく左遷、閑職に追いやられた。スピカ建設の際も、「金が掛かる」などの意見が当然役員会などから持ち上がったが、長男である建築デザイナー、重春にどうしても仕事をさせたい伊坂の親心もあって、建築を強行。反対派を「粛清」し始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こけら落としとして人気演芸番組「[[笑点]]」の公開録画も行われたが、スピカにはオープン当初から悪評が絶えなかった。座席が狭いうえ、空間の割りに通路も細くトイレなどの場所も迷路のようで分かりにくかった。さらには出演タレントからも「音響が悪い、通路が分かりづらい、演出に使いづらい」などの不満を募らせていた。デザイン重視で機能を軽視した屋上の採光ガラス部分は、中途半端に光が入るため演劇などの使用には不向きであった。このため、演劇やコンサートではほとんど使用されず、主に展覧会形式の「人体の不思議展」「[[トミカ]]博」「STVの歴史一挙紹介」「カレー大博覧会」「世界のラン展」や、就職説明会・[[プロレス]]興行&amp;lt;ref&amp;gt;主に日本テレビが優先的に放映権を持つ[[プロレスリング・ノア]]の大会で使用されていた。しかし、2007年6月開催の会場は[[北海道立総合体育センター]]（きたえーる）に変更されることになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[コンサドーレ札幌]]の試合の[[パブリックビューイング]]や[[YOSAKOIソーラン祭り]]の演舞会場などの使用にとどまり、維持費などの経費がスピカ事業の赤字を恒常化させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、スピカと同様に重春が設計して建設されたニュース情報センター「D-teras」でも床面積が狭いため記者全員分の机が配置できず、フリーアドレス制を導入せざるを得なくなったことなど、デザイン重視、機能軽視の部分が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊坂が相談役から退くにあたり、今年度から伊坂の「負の遺産」であるスピカの解体と土地の売却を決定。2008年に解体工事が行われている。表向きの理由は「[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]への移行にかかる予算縮減」であるが、反対派の「粛清」を進め独裁者と化した伊坂のカラーを社内から完全に払拭するとともに、賃金カットを通告された労働組合からの批判をかわす狙いもあるとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 区域外受信 ==&lt;br /&gt;
青森県の一部地域では函館放送局(12ch)又は福島中継局(58ch)のアナログ放送が受信可能。ただし、地上デジタル放送ではUHF波を使用し、函館放送局(15ch)のUHF送信アンテナには指向性が掛けられているため、アナログ放送では受信可能であってもデジタル放送では函館からあまり離れていない大間町周辺などの一部地域を除いて受信が困難な場合がある。&lt;br /&gt;
; 函館放送局(アナログ12ch・デジタル15ch)が受信可能な地域&lt;br /&gt;
* [[大間町]]、[[佐井村]]、[[風間浦村]]、[[東通村]]北部などの[[下北半島]]の[[津軽海峡]]沿岸部。&lt;br /&gt;
* [[今別町]]、[[外ヶ浜町]]の三厩地区や平舘地区などの[[津軽半島]]の津軽海峡沿岸部。&lt;br /&gt;
* また、[[青森市]]北部の一部でも高利得アンテナを利用して受信している場合がある（デジタル放送では受信困難な場合がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 福島中継局(アナログ58ch)が受信可能な地域&lt;br /&gt;
* [[中泊町]]小泊地区&lt;br /&gt;
* なお、[[鯵ヶ沢町]]沿岸部では高利得UHFアンテナを設置して受信している場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ※[[青森放送]]（RAB）がクロスネット局だった1991年9月30日まで、NNS系列の番組のうち同時ネットされていない、またはネットされていなかった番組をSTVで視聴していた視聴者も多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=references-small&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.stv.ne.jp/ 札幌テレビ放送ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.stv.ne.jp/tv/ STVテレビホームページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さつほろてれひほうそう}}&lt;br /&gt;
[[Category:札幌テレビ放送|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>58.191.188.76</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B8%82&amp;diff=81959</id>
		<title>札幌市</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B8%82&amp;diff=81959"/>
				<updated>2010-03-23T10:11:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;58.191.188.76: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{半保護S}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:500%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
こんばんわ！ラッシャー板前です！&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{日本の市|&lt;br /&gt;
自治体名=札幌市|&lt;br /&gt;
都道府県=北海道|&lt;br /&gt;
支庁=[[石狩支庁]]|&lt;br /&gt;
コード=01100-2|&lt;br /&gt;
隣接自治体='''石狩支庁'''&amp;lt;br/&amp;gt; [[石狩市]]、[[江別市]]、[[北広島市]]、[[恵庭市]]、[[千歳市]]&amp;lt;br/&amp;gt; [[石狩郡]]：[[当別町]]&amp;lt;br/&amp;gt;'''[[後志支庁]]'''&amp;lt;br/&amp;gt; [[小樽市]]&amp;lt;br/&amp;gt; [[虻田郡]]：[[喜茂別町]]、[[京極町]]&amp;lt;br/&amp;gt; [[余市郡]]：[[赤井川村]]&amp;lt;br/&amp;gt;'''[[胆振支庁]]'''&amp;lt;br/&amp;gt; [[伊達市 (北海道)|伊達市]]|&lt;br /&gt;
木=[[ライラック]]|&lt;br /&gt;
花=[[スズラン]]|&lt;br /&gt;
シンボル名=市の鳥|&lt;br /&gt;
鳥など=[[カッコウ]]|&lt;br /&gt;
郵便番号=060-8611|&lt;br /&gt;
所在地=札幌市中央区北1条西2丁目1番1号|&lt;br /&gt;
電話番号=011-211-2111|&lt;br /&gt;
外部リンク=[http://www.city.sapporo.jp/city/ 札幌市]|&lt;br /&gt;
経度=|&lt;br /&gt;
緯度=|&lt;br /&gt;
位置画像={{基礎自治体位置図|01|100}}{{行政区位置図|01|100}}|&lt;br /&gt;
特記事項=|}}&lt;br /&gt;
'''札幌市'''（さっぽろし）は、[[北海道 (地方公共団体)|北海道]]の[[市]]で、[[都道府県庁所在地|道庁所在地]]ならびに[[石狩支庁]]所在地。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Hokkaido Sapporo Odori Park.jpg|thumb|250px|札幌テレビ塔からの風景]]&lt;br /&gt;
日本最北の[[政令指定都市]]で、全国[[日本の市の人口順位|5番目の人口]]を有する北海道の政治・経済の中心的都市。[[北海道庁]][[道庁所在地|所在地]]。[[19世紀]]までは[[アイヌ民族]]の住む土地であったが、[[明治時代]]に置かれた[[北海道開拓使]]によって、[[京都]]あるいは、アメリカ合衆国の[[タウンシップ制]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pucchi.net/hokkaido/geo/address.php 北海道地歴の豆知識]（北海道雑学百科）&amp;lt;/ref&amp;gt;をモデルとした碁盤目状の計画都市として開発された。[[1972年]]の[[札幌オリンピック]]開催を機に[[観光都市]]としても世界的に知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[香港]]とほぼ同じ[[面積]]を持ち、周辺に[[江別市]]、[[北広島市]]、[[恵庭市]]などの[[ベッドタウン]]を擁して[[札幌都市圏]]を形成する。地方中枢都市には珍しく[[昼間人口]]と[[夜間人口]]があまり変動しない。市の中心部には[[地下街]]が発達し、[[札幌駅]]前・大通周辺のショッピングエリアには近郊の都市からも人が集まる。その経済圏（[http://www.pref.hokkaido.jp/skikaku/sk-shyok/HP/suisinjoukyou/tiikihen/douou.pdf 道央圏]）の人口は340万人におよぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市町村名の由来 ==&lt;br /&gt;
もともと「サッポロ」は現在の[[豊平川]]に[[アイヌ]]の人々がつけた名で、その流路一帯の地名にも転用されたものであるとされる。由来は[[アイヌ語]]の「サッ・ポロ」sat-poro（乾いた大きい）であるとする説が有力だが、その意味するところについては「かつての豊平川が乾季に極端に水量が少なくなる川だったため」、あるいは「一帯が乾燥した広大な土地であったため」と意見が分かれる。「サリ・ポロ・ペッ」sari-poro-pet（湿原が広い川）であるとする説は、低湿な豊平川下流部の様子を的確に表しているが、「サリ」あるいは「サル」で始まる表記で記録された書物・地図が見あたらないとの指摘がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
=== 位置・地勢 ===&lt;br /&gt;
[[画像:MoiwaYama2005-1-9.jpg|thumb|200px|冬の藻岩山と麓の市街]]&lt;br /&gt;
[[石狩平野]]の南西部、[[石狩川]]の支流[[豊平川]]の扇状地を中心に広がる都市である。市街地は碁盤目状に道路が走る。市の西部・南部は[[手稲山]]・[[円山]]・[[藻岩山]]など山岳・丘陵が大部分を占めている。広い市域の南西約2/3は山岳地帯の森林で、[[支笏洞爺国立公園]]に指定されている部分もある。&lt;br /&gt;
* 山 : [[藻岩山]]、[[手稲山]]、琴似山（[[三角山]]）、[[硬石山]]、[[円山 (札幌市)|円山]]、[[木挽山]]&lt;br /&gt;
* 峡谷 : [[豊平峡]]&lt;br /&gt;
* 河川 : [[石狩川]]、[[豊平川]]、[[茨戸川]]、[[円山川 (札幌市)|円山川]]、[[新川 (北海道)|新川]]、[[琴似川]]、[[琴似発寒川]]、[[発寒川]]、[[創成川]]、[[伏籠川]]、[[月寒川]]、[[厚別川]]、[[野津幌川]]、[[北の沢川]]、[[中の沢川]]、[[簾舞川]]、[[精進川]]、[[山鼻川]]&lt;br /&gt;
* 湖沼 : [[定山湖]]、[[さっぽろ湖]]、[[モエレ沼]]、[[ペケレット湖]]、[[トンネウス沼]]、[[中島公園#菖蒲池|菖蒲池]]、[[西岡水源池]]&lt;br /&gt;
* 滝 : [[滝野すずらん丘陵公園|アシリベツの滝]]、[[八垂別の滝]]、[[平和の滝]]、[[星置の滝]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 気候 ===&lt;br /&gt;
[[亜寒帯湿潤気候]]と[[日本海側気候]]の合併気候で夏と冬の気温差が大きい。昼夜の寒暖差は激しい。冬は積雪が多いが、海からの偏西風に直接さらされないため、近隣の[[小樽市]]、[[石狩市]]よりは少ない。夏は梅雨がなく、台風の影響も少ない。昭和56年の石狩川の氾濫以降、大規模な河川の氾濫はない。山地に夏頃まで残る積雪が貯水の役割を果たし、水資源は豊富である。また、寒さが厳しいとのイメージが強いが、冬は他の内陸の地域に比べても気温の高めの日が多く、-10°Cを下回る日がそれほど多くなく比較的北海道としては温暖な気候である。また、夏は比較的涼しい気候だが、近年は30°Cを超える日が多くなってきている。夜も20°Cを下回らない日（[[真夏夜]]）が北海道内の他の地域と比べても多い。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:500%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
こんばんわ！ラッシャー板前です！&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
* 2008年5月1日現在の人口は1,896,704人である。男女比は女性の10.0に対し、男性は9.0である。10代までは男性が多く、20代以降女性が多くなる。平均寿命の男女差のほか、市内の募集求人が少なく、多くの男性が道外に就職することなどが理由として考えられる。&lt;br /&gt;
* 北海道内の自治体では唯一[[推計人口]]を毎月発表している。&lt;br /&gt;
* 2005年8月1日現在の外国人登録者数は8,414人である。&lt;br /&gt;
* [[合計特殊出生率]]は政令指定都市の中で最も低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市政 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Sapporo-City-Hall-01.jpg|thumb|札幌市役所本庁舎（札幌市中央区）]]&lt;br /&gt;
現在の市長は、[[上田文雄]]（[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]系）である。[[2003年]]6月8日、政令指定都市初の再選挙にもつれ込んだ市長選を制し、[[2007年]]4月8日の選挙で再選。[[2011年]]6月7日が任期満了日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年度決算での一般会計は、歳入7918億円、歳出7882億円。2005年度市債残高は1兆0859億円。北海道は長期不況下にあり、その影響で市税が減少、福祉支出が増加している。事業会計では建設費の利払いに苦しむ高速電車事業（地下鉄）の赤字が96億円と大きい（[[札幌市交通局]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[亜寒帯湿潤気候]]に加え、[[日本海側気候]]の影響で雪が多い札幌市では、2004年度の[[雪対策]]予算に153億円をあてた。このうち道路の[[除雪]]、[[排雪]]が115億円を占める。これは一般会計予算の0.2%以下である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2016年]]以降の夏季オリンピックを誘致を計画していた。実現すれば世界初の冬季・夏季五輪両大会経験都市の誕生が期待されたが、財政難のため見送りとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 情報公開 ===&lt;br /&gt;
[[上田文雄|上田市政]]になってからの積極的な[[情報公開]]が評価されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国市民オンブズマン連絡会議]]による全国の[[政令指定都市]]を対象にした総合ランキングにおいて[[札幌市]]は2004年度は前年度（桂市政の9位）から大幅に順位を上げ全国1位&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jkcc.gr.jp/rank/9/09_05.html 政令指定都市総合ランキング]（情報公開市民センター）&amp;lt;/ref&amp;gt;、2005年度は[[静岡市]]に次ぐ2位&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jkcc.gr.jp/rank/10/10_05.html 政令指定都市総合ランキング]（情報公開市民センター）&amp;lt;/ref&amp;gt;、2006年度は再び1位&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jkcc.gr.jp/rank/11/11_05.html 政令指定都市総合ランキング]（情報公開市民センター）&amp;lt;/ref&amp;gt;と評価されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市議会 ==&lt;br /&gt;
札幌市議会では、昭和28年から委員会の公開を始めている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.sapporo.jp/gikai/ 札幌市議会公式サイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
定数は68人。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.sapporo.jp/gikai/vol3/menu.htm 議員紹介]（札幌市議会公式サイト）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 構成 ===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
!会派!!議席数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|民主党・市民連合||22&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|自民党||21&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|公明党||11&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本共産党]]||6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|市民ネットワーク||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|市政改革クラブ||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|自民維新の会||2&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
（2007年5月17日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
; [[1857年]] : この頃初めての[[大和民族|和人]]が現在の[[豊平橋]]付近に渡し守として定住。[[志村鐵一]]と家族の3名が右岸（現在の[[豊平区]]側）に、[[吉田茂八]]と家族の4名が左岸（現在の[[中央区 (札幌市)|中央区]]側）に、それぞれ住んだ。&lt;br /&gt;
; [[1866年]] : 現在の[[東区 (札幌市)|東区]]内に[[大友亀太郎]]が定住。付近は[[札幌村]]となる。&lt;br /&gt;
; [[1869年]] : [[開拓使]]設置。現在の中央区本府・中央・東・東北・大通・[[桑園駅|桑園]]地区の全体と豊水・西創成・西地区の一部（他は[[山鼻村]]）と北区鉄西・幌北地区と東区鉄東地区に札幌本府の建設を始める。&lt;br /&gt;
; [[1870年]] : 現在の中央区苗穂地区および東区苗穂地区に山形県人が入植。[[苗穂駅|苗穂]]（なえぼ）村となる。現在の東区[[丘珠]]地区に山形県人が入植。丘珠（おかだま）村となる。&lt;br /&gt;
; [[1871年]] : 現在の[[白石区]]中央・本通地区に[[宮城県]][[白石市]]から[[仙台藩]]の重臣・片倉家の家臣団が入植。白石（しろいし）村となる。現在の豊平区[[月寒]]地区に和人が入植。月寒（つきさっぷ）村となる。現在の豊平区[[平岸 (札幌市)|平岸]]地区に[[水沢藩]]士と農民（現地札幌で募集した農民も含む）が入植。平岸（ひらぎし）村となる。&lt;br /&gt;
; [[1872年]] : 現在の豊平区[[豊平 (札幌市)|豊平]]・[[美園駅|美園]]地区に和人が入植。豊平（とよひら）村となる。&lt;br /&gt;
; [[1873年]] : 現在の白石区[[菊水駅|菊水]]・菊水上町・菊水元町地区に既に白石村に入植していた仙台藩士の一部が移動して再入植。[[上白石村|上白石（かみしろいし）村]]となる。現在の東区苗穂町に、既に対雁村（現[[江別市]]）に入植していた仙台藩涌谷領の農民の一部が移動して再入植。雁来村となる。&lt;br /&gt;
; [[1875年]] : 現在の[[西区 (札幌市)|西区]][[琴似]]地区に[[屯田兵]]が入植。琴似（ことに）村となる。&lt;br /&gt;
: 開拓使仮学校が東京より移転する。&lt;br /&gt;
; [[1876年]] : 現在の中央区曙・山鼻・幌西地区の全体および豊水・西創成・西地区の一部（他は札幌区）に屯田兵が入植。山鼻（やまはな）村となる。&lt;br /&gt;
: 開拓使仮学校を[[札幌農学校]]と改める。&lt;br /&gt;
; [[1880年]] : 札幌全域を札幌区と改称する。&lt;br /&gt;
: 札幌～小樽[[手宮線|手宮]]間に鉄道開通。&lt;br /&gt;
: 要人接待用の施設として、[[大通公園|大通]]に[[豊平館]]が建設される（現在は[[中島公園]]に移転）。&lt;br /&gt;
; [[1882年]] : 開拓使廃止。[[函館市|函館]]・札幌・[[根室市|根室]]の3県に分ける。&lt;br /&gt;
; [[1884年]] : 札幌区を[[札幌郡]]に変更し、札幌市街地のみを分割して札幌区とし、札幌区役所を設置した。&lt;br /&gt;
; [[1886年]] : 札幌・函館・根室の3県を廃止し、[[北海道庁 (1886-1947)|北海道庁]]を設置。&lt;br /&gt;
; [[1888年]] : 北海道庁赤れんが庁舎ができる。&lt;br /&gt;
; [[1889年]] : 札幌で最後の屯田兵入植。（篠路兵村：現在の[[北区 (札幌市)|北区]][[屯田 (札幌市北区)|屯田]]）&lt;br /&gt;
; [[1899年]] : 区制施行。札幌区となる。区とは市よりも小さく町よりも大きな自治体である。札幌区以外に道内には他に函館区と小樽区があった。&lt;br /&gt;
: 初代区長 [[対馬嘉三郎]]就任（明治32年12月～明治35年5月）&lt;br /&gt;
; [[1902年]] :二代目区長 [[加藤寛六郎]]就任（明治35年6月～明治39年6月）&lt;br /&gt;
; [[1906年]] :三代目区長 [[青木定謙]]就任（明治39年11月～大正元年11月）&lt;br /&gt;
; [[1907年]] : [[東北大学|東北帝国大学]]設置（宮城県[[仙台市]]）。札幌農学校が札幌所在のまま東北帝国大学農科大学となる。&lt;br /&gt;
; [[1910年]] : 札幌区周辺の[[札幌村]]（現在の東区の一部）と苗穂村（現在の中央区と東区の一部）と上白石村（現在の白石区の一部）の各一部、豊平村（現在の豊平区の一部）の豊平・旭町・水車町、山鼻村（現在の中央区の一部）の屯田兵村地区を編入。&lt;br /&gt;
: この時の札幌区の区域は現在の中央区、北区、東区、白石区、豊平区の各一部である。&lt;br /&gt;
; [[1913年]] : 四代目区長 [[阿部宇之八]]就任（大正2年8月～大正8年8月）&lt;br /&gt;
; [[1918年]] : 札幌電気軌道（現在の[[札幌市電]]）が開通する。&lt;br /&gt;
: 第五番目の[[帝国大学]]として[[北海道大学|北海道帝国大学]]が設置される。東北帝国大学農科大学が北海道帝国大学に移管され、北海道帝国大学農科大学となる。&lt;br /&gt;
: [[定山渓鉄道]]が開通する（～[[1969年]]）。&lt;br /&gt;
; [[1919年]] : 五代目区長 [[佐藤友熊]]就任（大正8年12月～大正10年12月）&lt;br /&gt;
; [[1922年]] : 市制施行。札幌市となる。&lt;br /&gt;
: [[軽石軌道]]が開通する（～[[1940年]]）。&lt;br /&gt;
; [[1923年]] : 初代市長 [[高岡直吉]]就任（大正12年2月～昭和2年12月）&lt;br /&gt;
; [[1927年]] : 二代目市長 [[橋本正治]]就任（昭和2年12月～昭和12年5月）&lt;br /&gt;
; [[1930年]] : [[札幌市営バス]]の運行開始（～[[2004年]]3月）&lt;br /&gt;
; [[1937年]] : 第5回[[冬季オリンピック]]（[[1940年]]）の開催が決定したが、国際情勢の悪化により、翌年返上。&lt;br /&gt;
: 三代目市長 [[三沢寛一]]就任（昭和12年7月～昭和20年7月）&lt;br /&gt;
; [[1941年]] : 円山町と合併。現在の中央区の一部（西20丁目以西、旭ヶ丘など）となる。&lt;br /&gt;
; [[1942年]] : [[札幌飛行場]]（丘珠空港）設置。&lt;br /&gt;
; [[1945年]] : 四代目市長 [[上原六郎]]就任（昭和20年8月～昭和21年11月）&lt;br /&gt;
; [[1947年]] : [[地方自治法]]施行による市長公選。&lt;br /&gt;
: 五代目市長（公選初代） [[高田富與]]就任（昭和22年4月～昭和34年4月）&lt;br /&gt;
; [[1950年]] : 白石村と合併。現在の白石区の一部（既に札幌市であった菊水を除く）、[[厚別区]]の全体となる。&lt;br /&gt;
: 第1回[[さっぽろ雪まつり]]開催。&lt;br /&gt;
; [[1955年]] : 琴似町、札幌村、篠路村と合併。&lt;br /&gt;
: 現在の中央区（宮の森、盤渓は旧琴似町）、北区（新琴似、新川、屯田、北25条?以北は旧琴似町、篠路は旧篠路村）、東区（大部分は旧札幌村）、西区（旧手稲町の平和、西町、宮の沢を除き旧琴似町）、[[手稲区]]（新発寒は旧琴似町）の各一部となる。&lt;br /&gt;
; [[1957年]] : 大通に[[さっぽろテレビ塔|テレビ塔]]ができる。&lt;br /&gt;
; [[1959年]] : 六代目市長（公選二代目） [[原田與作]]就任（昭和34年5月～昭和46年4月）&lt;br /&gt;
; [[1961年]] : [[豊平町 (北海道)|豊平町]]と合併。現在の豊平区の一部（既に札幌市であった豊平、旭町、水車町を除く）、[[清田区]]と[[南区 (札幌市)|南区]]の全体となる。&lt;br /&gt;
; [[1967年]] : [[手稲町]]と合併。現在の西区（平和、西町、宮の沢）、手稲区（旧琴似町であった新発寒を除く）の各一部となる。&lt;br /&gt;
; [[1968年]] : 北海道100年記念式典・札幌市創建100年記念式典が行われる。&lt;br /&gt;
; [[1971年]] : 七代目市長（公選三代目） [[板垣武四]]就任（昭和46年4月～平成3年5月）&lt;br /&gt;
: [[札幌市営地下鉄南北線]]（[[北24条駅]]～[[真駒内駅]]）が開業。[[東京都]]、[[大阪市]]、[[名古屋市]]に次ぎ、全国で四番目の地下鉄の走る都市となる。&lt;br /&gt;
; [[1972年]]&lt;br /&gt;
: （2月3日～2月13日）[[札幌オリンピック]]開催。&lt;br /&gt;
: （4月1日）[[政令指定都市]]に指定され、中央区、北区、東区、白石区、豊平区、南区、西区の7区からなる行政区制施行。&lt;br /&gt;
: [[豊平峡ダム]]完成。&lt;br /&gt;
; [[1976年]] : [[札幌市営地下鉄東西線]]（[[琴似駅 (札幌市営地下鉄)|琴似駅]]～[[白石駅 (札幌市営地下鉄)|白石駅]]）が開業。&lt;br /&gt;
; [[1988年]] : [[札幌市営地下鉄東豊線]]（[[栄町駅 (北海道)|栄町駅]]～[[豊水すすきの駅]]）が開業。&lt;br /&gt;
; [[1989年]] : 白石区から厚別区を、西区から手稲区を、それぞれ分区する。&lt;br /&gt;
; [[1990年]] : 第1回[[パシフィック・ミュージック・フェスティバル]]を開催。&lt;br /&gt;
; [[1991年]] : 八代目市長（公選四代目） [[桂信雄]]就任（平成3年5月～平成15年4月）&lt;br /&gt;
; [[1992年]] : 第1回[[YOSAKOIソーラン祭り]]を開催。&lt;br /&gt;
; [[1996年]] : [[コンサドーレ札幌]]設立。&lt;br /&gt;
; [[1997年]] : 豊平区から清田区を分区。&lt;br /&gt;
: [[北海道拓殖銀行]]破綻。&lt;br /&gt;
; [[2001年]] : [[札幌ドーム]]が完成。&lt;br /&gt;
; [[2002年]] : [[2002 FIFAワールドカップ]]を開催。&lt;br /&gt;
; [[2003年]] : この年の1月に全国初の自治体コールセンターを設置。&lt;br /&gt;
: 九代目市長（公選五代目） [[上田文雄]]就任（平成15年6月～現在2期目）&lt;br /&gt;
; [[2004年]]&lt;br /&gt;
: 日本ハムが札幌に球団を移転。[[北海道日本ハムファイターズ]]となる。&lt;br /&gt;
; [[2006年]]&lt;br /&gt;
: （4月）[[札幌市立大学]]開学。&lt;br /&gt;
: [[2006年バスケットボール世界選手権]]を開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Susukino Sapporo.JPG|thumb|250px|[[すすきの]]]]&lt;br /&gt;
[[北海道 (地方公共団体)|北海道]]経済の中心となっている。[[仙台市]]などと同じく[[支店経済]]の傾向が強く、地域企業の基盤は弱いが、第三次産業は十分に発達している。&lt;br /&gt;
地元を基盤とした民間の大資本に乏しく、[[三大都市圏]]にみられるような[[私鉄]]も存在しないため、都市計画・開発は、札幌市や北海道開発庁など、官によるところが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 産業 ===&lt;br /&gt;
他の国内主要都市に比べて、労働力、賃料、原材料農産物が安く、これらの特色を生かした産業が発展している。第三次産業の比率が高く、第二次産業の比率が低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 観光業 ====&lt;br /&gt;
豊かな自然を生かした観光業が盛んで、毎年二月初旬に行われる[[さっぽろ雪まつり]]では国の内外を問わず多くの観光客が訪れる。平成18年度の来札観光客数は、1410万4千人（札幌市観光文化局調べ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 食品加工業 ====&lt;br /&gt;
市内各所に食品加工業や製菓業が点在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 情報サービス業 ====&lt;br /&gt;
1976年に[[北海道大学]]の青木由直教授が設立した[[北海道マイクロコンピュータ研究会]]から、[[BUG]]や[[ハドソン]]など多くのIT企業が派生的に生まれた。近年では[[コールセンター]]や[[ビジネス・プロセス・アウトソーシング]]（BPO）産業の誘致が盛んで、札幌駅北口には情報技術関連企業が集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 農業 ====&lt;br /&gt;
主な産物は、たまねぎ、かぼちゃ、すいか、ほうれん草など。特にたまねぎは、札幌が栽培発祥の地であり、丘珠地区などで盛んに栽培されていたが、近年は宅地開発などの影響により生産量は減少している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 鉱業 ====&lt;br /&gt;
現在はほとんど行われていない。1971年に閉山した手稲区[[手稲鉱山]]では金・銀・銅が採掘され、一時期[[東洋|東洋一]]と言われた。また2006年3月31日に閉山した南区[[豊羽鉱山]]は、世界有数の[[インジウム]][[鉱山]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 産業集積地 ===&lt;br /&gt;
* 発寒鉄工団地（[[西区 (札幌市)|西区]]）&lt;br /&gt;
* 発寒第二工業団地（西区）&lt;br /&gt;
* 木工団地（西区）&lt;br /&gt;
* 新川工業団地（[[北区 (札幌市)|北区]]）&lt;br /&gt;
* 流通業務団地（[[白石区]]）&lt;br /&gt;
* 丘珠鉄工団地([[東区 (札幌市)|東区]])&lt;br /&gt;
* 手稲工業団地（[[手稲区]]）&lt;br /&gt;
* 手稲山口軽工業団地（手稲区）&lt;br /&gt;
* 札幌テクノパーク（[[厚別区]]）&lt;br /&gt;
* ハイテクヒル真栄（[[清田区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 札幌市に本社を置く主な企業 ==&lt;br /&gt;
=== インフラストラクチャー ===&lt;br /&gt;
* [[ジェイ・アール北海道バス]]&lt;br /&gt;
* [[じょうてつ]]&lt;br /&gt;
* [[北海道ガス]]（愛称・北ガス）&lt;br /&gt;
* [[北海道国際航空]](AIR DO)&lt;br /&gt;
* [[北海道電力]]（愛称・ほくでん）&lt;br /&gt;
* [[北海道旅客鉄道]]（JR北海道）&lt;br /&gt;
* [[エヌ・ティ・ティ・ドコモ北海道|NTTドコモ北海道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスメディア ===&lt;br /&gt;
==== テレビ・AMラジオ局 ====&lt;br /&gt;
* [[北海道放送]](HBC)：[[Japan News Network|JNN]]・[[東京放送|TBSネットワーク]]系列([[NTSC | アナログ]]・[[地上デジタルテレビジョン放送|デジタル]]ともに1ch)、[[Japan Radio Network|JRN]]系列、[[全国ラジオネットワーク|NRN]]系列(1287kHz)&lt;br /&gt;
* [[NHK札幌放送局]]：総合([[NTSC | アナログ]]・[[地上デジタルテレビジョン放送|デジタル]]ともに3ch)・教育([[NTSC|アナログ]]12ch・[[地上デジタルテレビジョン放送|デジタル]]2ch)、ラジオ第一(567kHz)・ラジオ第二(747kHz)&lt;br /&gt;
* [[札幌テレビ放送]](STV)：[[Nippon News Network|NNN]]・[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]系列([[NTSC | アナログ]]・[[地上デジタルテレビジョン放送|デジタル]]ともに5ch)、[[全国ラジオネットワーク|NRN]]系列(1440kHz)&lt;br /&gt;
* [[テレビ北海道]](TVh)：[[TXN]]系列([[NTSC|アナログ]]17ch・[[地上デジタルテレビジョン放送|デジタル]]7ch)&lt;br /&gt;
* [[北海道文化放送]](uhb)：[[フジニュースネットワーク|FNN]]・[[フジネットワーク|FNS]]系列([[NTSC|アナログ]]27ch・[[地上デジタルテレビジョン放送|デジタル]]8ch)&lt;br /&gt;
* [[北海道テレビ放送]](HTB)：[[All-nippon News Network|ANN]]・[[テレビ朝日|テレビ朝日ネットワーク]]系列([[NTSC|アナログ]]35ch・[[地上デジタルテレビジョン放送|デジタル]]6ch)&lt;br /&gt;
※テレビ・FMの送信所は[[手稲山]]に、AMラジオの送信所は[[江別市]]([[江別ラジオ放送所]])におかれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== FMラジオ局 ====&lt;br /&gt;
* [[エフエム北海道|AIR-G']]（[[JAPAN FM NETWORK|JFN]]系列）(80.4MHz)&lt;br /&gt;
* [[エフエム・ノースウェーブ|NORTH WAVE]]（[[JAPAN FM LEAGUE|JFL]]系列）(82.5MHz)&lt;br /&gt;
* NHK札幌放送局(85.2MHz)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 新聞社 ====&lt;br /&gt;
* [[札幌タイムス]]&lt;br /&gt;
* [[日刊サッポロ]]&lt;br /&gt;
* [[北海道建設新聞社]]&lt;br /&gt;
* [[北海道新聞社]]&lt;br /&gt;
* [[北海道通信社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 雑誌社 ====&lt;br /&gt;
* [[北方ジャーナル]]&lt;br /&gt;
* [[じゃらん|リクルート北海道じゃらん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 金融機関 ===&lt;br /&gt;
* [[ウリ信用組合]]&lt;br /&gt;
* [[札幌銀行]]&lt;br /&gt;
* [[札幌信用金庫]]&lt;br /&gt;
* [[札幌中央信用組合]]&lt;br /&gt;
* [[北央信用組合]]&lt;br /&gt;
* [[北洋銀行]]&lt;br /&gt;
* [[北海道銀行]]&lt;br /&gt;
* [[北海道労働金庫]]&lt;br /&gt;
北海道銀行のATMでは[[北陸銀行]]・[[横浜銀行]]・[[荘内銀行]]のカード出金が無料である。また、北洋銀行と札幌銀行のATMでは相互にカード入出金が無料である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、札幌銀行は2008年10月10日を持って営業終了する予定で、その後は北洋銀行に統合される予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 食品・外食産業 ===&lt;br /&gt;
* [[味の時計台]]（ラーメン店）&lt;br /&gt;
* [[びっくりドンキー|アレフ]]（ファミリーレストランの「びっくりドンキー」等を展開）&lt;br /&gt;
* [[石屋製菓]]（[[白い恋人]]）&lt;br /&gt;
* [[札幌酒精工業]]&lt;br /&gt;
* [[札幌千秋庵]]&lt;br /&gt;
* [[タスコシステム]]（外食チェーンの「高田屋」「オリエンタルグリル」等を展開）&lt;br /&gt;
* [[西山製麺]]&lt;br /&gt;
* [[日糧製パン]]&lt;br /&gt;
* [[日本清酒]]&lt;br /&gt;
* [[北欧 (企業)|北欧]]（HOKUOブランドでベーカリーショップを展開）&lt;br /&gt;
* [[北海道コカ・コーラボトリング]]&lt;br /&gt;
* [[よつ葉乳業]]&lt;br /&gt;
* [[ロイズコンフェクト]]（チョコレートの製造販売）&lt;br /&gt;
* [[ロバパン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[アークスグループ]]（スーパーマーケット）&lt;br /&gt;
* [[イオン北海道]]（スーパーマーケット、旧[[マイカル]]北海道→ポスフール）&lt;br /&gt;
* [[岩田地崎建設]]（建設業）&lt;br /&gt;
* [[カウボーイ (スーパーマーケット)|カウボーイ]]（スーパーマーケット）&lt;br /&gt;
* [[カナモト]]（建機レンタル業、発祥は[[室蘭市]]）&lt;br /&gt;
* [[加森観光]]（観光施設・ホテル等経営）&lt;br /&gt;
* [[クリプトン・フューチャー・メディア]]（[[ソフトウェア]]）&lt;br /&gt;
* [[さくらパートナー]]（旧「アース」・消費者金融）&lt;br /&gt;
* [[常口アトム]]（不動産管理）&lt;br /&gt;
* [[進学会]]（[[学習塾]]）&lt;br /&gt;
* [[セイコーマート]]（[[コンビニエンスストア]]）&lt;br /&gt;
* [[大丸藤井]]（卸売業）&lt;br /&gt;
* [[土屋ホーム]]（住宅メーカー）&lt;br /&gt;
* [[ツルハ]]（ドラッグストア）&lt;br /&gt;
* [[ニトリ]]（インテリアショップ）&lt;br /&gt;
* [[ホーマック]]（ホームセンター）&lt;br /&gt;
* [[ほくやく]]（医薬品卸）&lt;br /&gt;
* [[丸井今井]]（百貨店）&lt;br /&gt;
* [[雪印種苗]]（種苗会社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 札幌で創業された主な企業 ===&lt;br /&gt;
* [[アルケミスト]]（キャラクター商品開発・ゲーム企画販売。[[豊平区]]に本店を置く。本社は[[東京都]][[江東区]]）&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]（開拓使麦酒醸造所の後身である札幌麦酒会社を源流の一つとする。札幌市に北海道本社を置く）&lt;br /&gt;
* [[つぼ八]]（外食チェーン）&lt;br /&gt;
* [[とんでん]]（和食レストランを展開）&lt;br /&gt;
* [[ニトリ]]（家具販売・企画）&lt;br /&gt;
* [[ハドソン]]（ゲームソフト製作）&lt;br /&gt;
* [[雪印乳業]]（登記上の本店を札幌市に置く）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 札幌市にかつてあった企業 ===&lt;br /&gt;
* [[そうご電器|YES・そうご電器]]&lt;br /&gt;
* [[デービーソフト]]（ソフトウェア製作）&lt;br /&gt;
* [[古谷製菓]]&lt;br /&gt;
* [[北海タイムス]]&lt;br /&gt;
* [[北海道拓殖銀行]]（1997年倒産・1998年事業譲渡・1999年法人解散）&lt;br /&gt;
* [[全国学習指導会]]・[[Wideグループ]]（2008年倒産）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹都市 ==&lt;br /&gt;
=== 海外 ===&lt;br /&gt;
* {{flagicon|United States}} [[ポートランド (オレゴン州)|ポートランド市]]（[[アメリカ合衆国]][[オレゴン州]]）&lt;br /&gt;
*: [[1959年]]（昭和34年）11月17日提携&lt;br /&gt;
* {{flagicon|Germany}} [[ミュンヘン|ミュンヘン市]]（[[ドイツ|ドイツ連邦共和国]][[バイエルン州]]）&lt;br /&gt;
*: [[1972年]]（昭和47年）8月28日提携&lt;br /&gt;
* {{flagicon|China}} [[瀋陽|瀋陽市]]（[[中華人民共和国]][[遼寧省]]）&lt;br /&gt;
*: [[1980年]]（昭和55年）11月18日提携&lt;br /&gt;
* {{flagicon|Russia}} [[ノヴォシビルスク|ノボシビルスク市]]（[[ロシア|ロシア連邦]][[ノヴォシビルスク州|ノボシビルスク州]]）&lt;br /&gt;
*: [[1990年]]（平成2年）6月13日提携&lt;br /&gt;
1972年共にオリンピックを開催した経緯から姉妹都市となったミュンヘン以外はいずれも札幌市とほぼ同じ緯度にある都市である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際交流 ===&lt;br /&gt;
* 財団法人[[札幌国際プラザ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Hokkaido_Sapporo-city.png|thumb|札幌市区分図]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 行政区 ===&lt;br /&gt;
札幌市は以下の[[行政区|10区]]で構成されている。&lt;br /&gt;
* [[中央区 (札幌市)|中央区]]（[[施行]] - [[1972年]]、[[人口]] - 202,776人）&lt;br /&gt;
* [[北区 (札幌市)|北区]]（施行 - 1972年、人口 - 272,874人）&lt;br /&gt;
* [[東区 (札幌市)|東区]]（施行 - 1972年、人口 - 254,021人）&lt;br /&gt;
* [[白石区]]（施行 - 1972年、人口 - 201,326人）&lt;br /&gt;
* [[厚別区]]（施行 - 1989年、人口 - 129,713人）&lt;br /&gt;
* [[豊平区]]（施行 - 1972年、人口 - 209,420人）&lt;br /&gt;
* [[清田区]]（施行 - [[1997年]]、人口 - 112,777人）&lt;br /&gt;
* [[南区 (札幌市)|南区]]（施行 - 1972年、人口 - 153,034人）&lt;br /&gt;
* [[西区 (札幌市)|西区]]（施行 - 1972年、人口 - 207,331人）&lt;br /&gt;
* [[手稲区]]（施行 - [[1989年]]、人口 - 137,603人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育 ===&lt;br /&gt;
* 国公立大学&lt;br /&gt;
** [[北海道大学]]&lt;br /&gt;
** [[北海道教育大学]]札幌校&lt;br /&gt;
** [[札幌医科大学]]&lt;br /&gt;
** [[札幌市立大学]]&lt;br /&gt;
* 私立大学&lt;br /&gt;
** [[北海学園大学]]&lt;br /&gt;
** [[東海大学]]&lt;br /&gt;
** [[北海商科大学]]&lt;br /&gt;
** [[札幌大学]]&lt;br /&gt;
** [[北星学園大学]]&lt;br /&gt;
** [[北海道工業大学]]〔[[義肢装具士|義肢装具学専攻]]〕&lt;br /&gt;
** [[北海道医療大学]]&lt;br /&gt;
** [[天使大学]]&lt;br /&gt;
** [[藤女子大学]]&lt;br /&gt;
** [[札幌国際大学]]&lt;br /&gt;
** [[札幌大谷大学]]&lt;br /&gt;
** [[LEC大学]]&lt;br /&gt;
* 短期大学&lt;br /&gt;
** [[北星学園大学]]短期大学部&lt;br /&gt;
** [[北海道武蔵女子短期大学]]&lt;br /&gt;
** [[札幌大谷短期大学]]&lt;br /&gt;
** [[光塩学園女子短期大学]]&lt;br /&gt;
** [[札幌大学]]女子短期大学部&lt;br /&gt;
** [[札幌国際大学]]短期大学部&lt;br /&gt;
** [[北海道自動車短期大学]]&lt;br /&gt;
** [[北海道文教大学]]短期大学部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
* 空港、鉄道、道路、バスについては[[札幌市の交通]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事・名物・名産品 ==&lt;br /&gt;
{{右|&lt;br /&gt;
[[画像:Sapporo TV tower.jpg|thumb|200px|[[さっぽろテレビ塔]]]]&lt;br /&gt;
[[画像:Sapporo1.jpg|thumb|200px|[[大通公園]]]]&lt;br /&gt;
[[画像:Sapporo Clock Tower Hokkaido Japan.jpg|thumb|200px|[[札幌市時計台]]]]&lt;br /&gt;
[[画像:Hokkaidoutyou.jpg|thumb|200px|[[北海道庁旧本庁舎]]]]&lt;br /&gt;
[[画像:Sapporo Beer Museum.JPG|thumb|200px|[[サッポロビール博物館]]]]&lt;br /&gt;
[[画像:Hitsujigaoka.jpg|thumb|200px|[[羊ヶ丘展望台]]]]&lt;br /&gt;
[[画像:Sapporo Dome.jpg|thumb|200px|[[札幌ドーム]]]]&lt;br /&gt;
[[画像:Makomanai Ice Arena.jpg|thumb|200px|[[真駒内屋内競技場]]]]&lt;br /&gt;
[[画像:maeda_2003_0815.JPG|thumb|200px|[[前田森林公園]]]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名所・自然等 ===&lt;br /&gt;
==== 中央区 ====&lt;br /&gt;
* [[大通公園]]&lt;br /&gt;
* [[北海道庁旧本庁舎]]&lt;br /&gt;
* [[札幌市時計台]]&lt;br /&gt;
* [[さっぽろテレビ塔]]&lt;br /&gt;
* [[JRタワースクエア]]（[[JRタワー]]・[[札幌ステラプレイス]]・[[札幌エスタ]]・[[アピア (札幌市)|アピア]]・[[パセオ (札幌市)|パセオ]]）&lt;br /&gt;
* [[サッポロファクトリー]]&lt;br /&gt;
* [[すすきの]]&lt;br /&gt;
* [[中島公園]]（[[豊平館]]、[[八窓庵]]、[[札幌市天文台]]）&lt;br /&gt;
* [[北海道神宮]]&lt;br /&gt;
* [[円山公園 (札幌市)|円山公園]]・[[札幌市円山動物園|円山動物園]]&lt;br /&gt;
* [[大倉山ジャンプ競技場]]&lt;br /&gt;
* [[旭山記念公園]]&lt;br /&gt;
* [[ちざきバラ園]]&lt;br /&gt;
* [[二条市場]]&lt;br /&gt;
* [[札幌市中央卸売市場場外市場]]&lt;br /&gt;
* [[札幌ラーメン横丁]]&lt;br /&gt;
* [[札幌ら～めん共和国]]&lt;br /&gt;
* [[北海道大学植物園|北大植物園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 北区 ====&lt;br /&gt;
* [[北海道大学]]&lt;br /&gt;
* [[百合が原公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東区 ====&lt;br /&gt;
* [[サッポロガーデンパーク]]（[[アリオ札幌]]・[[サッポロビール博物館]]・[[サッポロビール園]]）&lt;br /&gt;
* [[サッポロさとらんど]]&lt;br /&gt;
* [[北海道鉄道技術館]]&lt;br /&gt;
* [[モエレ沼公園]]&lt;br /&gt;
* [[札幌コミュニティドーム|つどーむ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 白石区 ====&lt;br /&gt;
* [[アクセス札幌]]（[[流通センター]]）&lt;br /&gt;
* [[札幌コンベンションセンター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 厚別区 ====&lt;br /&gt;
* [[新札幌副都心]]（[[サンピアザ]]・[[サンピアザ水族館]]・[[札幌市青少年科学館]]）&lt;br /&gt;
* [[野幌森林公園]]・[[北海道百年記念塔]]&lt;br /&gt;
* [[北海道開拓の村]]・[[北海道開拓記念館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 豊平区 ====&lt;br /&gt;
* [[羊ヶ丘展望台]]（クラーク像）&lt;br /&gt;
* [[札幌ドーム]]&lt;br /&gt;
* [[月寒公園]]&lt;br /&gt;
* [[北海道立産業共進会場]]（月寒アルファコートドーム）&lt;br /&gt;
* [[アンパン道路]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 清田区 ====&lt;br /&gt;
* [[白旗山]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 南区 ====&lt;br /&gt;
* [[藻岩山]]&lt;br /&gt;
* [[真駒内公園]]&lt;br /&gt;
* [[札幌市豊平川さけ科学館]]&lt;br /&gt;
* [[滝野すずらん丘陵公園]]&lt;br /&gt;
* [[支笏洞爺国立公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 西区 ====&lt;br /&gt;
* [[琴似神社]]&lt;br /&gt;
* [[農試公園]]&lt;br /&gt;
* [[平和の滝]]（心霊スポットとして有名）&lt;br /&gt;
* [[札幌市生涯学習センター|札幌市生涯学習センターちえりあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 手稲区 ====&lt;br /&gt;
* [[手稲山]]&lt;br /&gt;
* [[サッポロテイネ]]&lt;br /&gt;
* [[ていねプール]]&lt;br /&gt;
* [[前田森林公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レジャー ===&lt;br /&gt;
* [[温泉]]&lt;br /&gt;
** [[定山渓温泉]]&lt;br /&gt;
** [[豊平峡温泉]]&lt;br /&gt;
** [[小金湯温泉]]&lt;br /&gt;
** すすきの温泉 ジャスマックプラザ&lt;br /&gt;
** 割烹温泉グルメシップ&lt;br /&gt;
** さっぽろ温泉&lt;br /&gt;
** 里塚温泉&lt;br /&gt;
** 手稲温泉&lt;br /&gt;
** 千の湯&lt;br /&gt;
** 南郷の湯&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 祭り・催事 ===&lt;br /&gt;
* [[さっぽろ雪まつり]]（2月）&lt;br /&gt;
* [[さっぽろライラックまつり]]（5月）&lt;br /&gt;
* [[三吉神社祭]]（5月）&lt;br /&gt;
* 藻岩山開き（6月）&lt;br /&gt;
* [[YOSAKOIソーラン祭り]]（6月）&lt;br /&gt;
* [[北海道神宮例大祭]]（6月）&lt;br /&gt;
* [[カルチャーナイト]]（7月）&lt;br /&gt;
* [[さっぽろ夏まつり]]（7～8月）&lt;br /&gt;
* アシリチェップノミ（アイヌ民族の伝統行事）（9月）&lt;br /&gt;
* 札幌菊まつり（11月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名物・名産品 ===&lt;br /&gt;
* [[札幌ラーメン]]&lt;br /&gt;
* [[白い恋人]]&lt;br /&gt;
* [[スープカレー]]&lt;br /&gt;
* [[月寒あんぱん]]&lt;br /&gt;
* [[石狩鮭めし]]&lt;br /&gt;
* [[柳もち]]&lt;br /&gt;
* [[山親爺]]（無水煎餅）&lt;br /&gt;
* [[大浜みやこかぼちゃ]]&lt;br /&gt;
* [[札幌黄]]&lt;br /&gt;
* [[サッポロスイカ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術 ==&lt;br /&gt;
=== 楽団 ===&lt;br /&gt;
* [[札幌交響楽団]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント ===&lt;br /&gt;
* [[パシフィック・ミュージック・フェスティバル]]（PMF）（7月～8月上旬）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 施設 ===&lt;br /&gt;
* [[札幌コンサートホールKitara]]&lt;br /&gt;
* [[札幌芸術の森]]&lt;br /&gt;
* [[札幌市資料館]]&lt;br /&gt;
* [[北海道立近代美術館]]&lt;br /&gt;
* [[北海道立三岸好太郎美術館]]&lt;br /&gt;
* 札幌彫刻美術館&lt;br /&gt;
* [[北海道立文学館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツ ==&lt;br /&gt;
=== スポーツクラブ・スポーツチーム ===&lt;br /&gt;
* [[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
** [[コンサドーレ札幌]]&lt;br /&gt;
* [[プロ野球]]&lt;br /&gt;
** [[北海道日本ハムファイターズ]]（[[パシフィック・リーグ]]）&lt;br /&gt;
** [[札幌アンビシャス]]（[[プロ野球マスターズリーグ]]）&lt;br /&gt;
* プロ[[バスケットボール]]&lt;br /&gt;
** [[レラカムイ北海道]]（[[日本バスケットボールリーグ]]）&lt;br /&gt;
* [[アイスホッケー]]&lt;br /&gt;
** [[札幌ポラリス]]&lt;br /&gt;
: 岩倉組→[[雪印]]→札幌ポラリス→札幌イーガービーバーズ→札幌ポラリス。資金難のため日本[[アイスホッケー]]リーグから離脱したが、[[NPO]]法人下のクラブチームとして活動している。将来の[[アジアリーグアイスホッケー|アジアリーグ]]参戦を目標としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント ===&lt;br /&gt;
* [[1972年]] : [[札幌オリンピック]]開催。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] : 第1回[[アジア冬季競技大会]]開催。&lt;br /&gt;
* [[1990年]] : 第2回アジア冬季競技大会開催。&lt;br /&gt;
* [[1990年]] : 第15回[[ユニバーシアード]]冬季競技大会開催。&lt;br /&gt;
* [[2002年]] : [[2002 FIFAワールドカップ]]開催。&lt;br /&gt;
* [[2006年]] : [[2006年バスケットボール世界選手権]]予選リーグ開催。&lt;br /&gt;
* [[2007年]] : [[2007年ノルディックスキー世界選手権札幌大会]]開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[札幌国際スキーマラソン]]（2月）&lt;br /&gt;
* [[宮様スキー大会国際競技会]]（3月）&lt;br /&gt;
* [[札幌市青年スポーツ大会]]（6月）&lt;br /&gt;
* [[札幌市民体育大会]]（7月）&lt;br /&gt;
* [[札幌国際ハーフマラソン]]（7月）&lt;br /&gt;
* [[南部忠平記念陸上競技大会]]（7月）&lt;br /&gt;
* [[北海道マラソン]]（8月）&lt;br /&gt;
* [[ツール・ド・北海道]]（9月）&lt;br /&gt;
* [[札幌マラソン]]（10月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 施設 ===&lt;br /&gt;
* [[札幌ドーム]]:北海道日本ハムファイターズ・コンサドーレ札幌の本拠地&lt;br /&gt;
* [[札幌市円山球場]]&lt;br /&gt;
* [[札幌市麻生球場]]&lt;br /&gt;
* [[札幌市円山競技場]]&lt;br /&gt;
* [[札幌厚別公園競技場]]:コンサドーレ札幌の本拠地&lt;br /&gt;
* [[北海道立産業共進会場]]（月寒アルファコートドーム）&lt;br /&gt;
* [[月寒体育館]]&lt;br /&gt;
* [[美香保体育館]]&lt;br /&gt;
* [[北海道立総合体育センター]]&lt;br /&gt;
* [[札幌競馬場]]&lt;br /&gt;
* [[真駒内公園|真駒内屋内競技場]]（アイスアリーナ）&lt;br /&gt;
* [[真駒内屋外競技場]]（オープンスタジアム）&lt;br /&gt;
* [[大倉山ジャンプ競技場]]&lt;br /&gt;
* [[札幌ウィンタースポーツミュージアム]]&lt;br /&gt;
* [[宮の森ジャンプ競技場]]&lt;br /&gt;
* [[江守記念星置スケート場]]&lt;br /&gt;
* [[スキー場]]&lt;br /&gt;
** [[札幌国際スキー場|札幌国際]]&lt;br /&gt;
** [[サッポロテイネ]]&lt;br /&gt;
** [[藻岩山スキー場|藻岩山]]&lt;br /&gt;
** [[真駒内スキー場|真駒内]]&lt;br /&gt;
** [[ばんけいスキー場|ばんけい]]&lt;br /&gt;
** [[コバワールド]]&lt;br /&gt;
** [[フッズスノーエリア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[文化財]] ==&lt;br /&gt;
=== [[重要文化財]]（国指定）（建造物） ===&lt;br /&gt;
* [[札幌市時計台]]（旧[[札幌農学校]]演武場）&lt;br /&gt;
* [[北海道庁旧本庁舎]]（赤レンガ）&lt;br /&gt;
* [[豊平館]]&lt;br /&gt;
* [[八窓庵]]（旧舎那院忘筌）&lt;br /&gt;
* 北海道大学農学部（旧東北帝国大学農科大学）第二農場 9棟&lt;br /&gt;
* 北海道大学農学部植物園・博物館（北海道大学北方生物圏フィールド科学センター耕地圏ステーション植物園博物館（旧開拓使札幌博物館）） 4棟&lt;br /&gt;
* 箱館奉行所文書（[[北海道立文書館]]蔵）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[重要文化財]]（国指定）（建造物以外） ===&lt;br /&gt;
* 太刀 銘国俊&lt;br /&gt;
* 刀 無銘伝来国行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== （国）[[登録有形文化財]] ===&lt;br /&gt;
* [[札幌市資料館]]（旧札幌控訴院）&lt;br /&gt;
* 北海道大学古河記念講堂（旧東北帝国大学農科大学林学科教室）&lt;br /&gt;
* 北海道大学農学部博物館バチェラー記念館（北海道大学植物園内）&lt;br /&gt;
* 北海道大学農学部付属[[植物園]]庁舎（旧札幌農学校動植物学教室）&lt;br /&gt;
* 北海道大学旧[[札幌農学校]]昆虫及養蚕学教室&lt;br /&gt;
* 北海道大学旧札幌農学校図書館読書室&lt;br /&gt;
* 北海道大学旧札幌農学校図書館書庫&lt;br /&gt;
* [[北星学園大学|北星学園]]創立百周年記念館（旧北星女学校宣教師館）&lt;br /&gt;
* 日本キリスト教団札幌教会（旧札幌美以教会堂）&lt;br /&gt;
* 北海道知事公館（旧三井クラブ）&lt;br /&gt;
* 杉野目家住宅&lt;br /&gt;
* [[エドウィン・ダン記念館]]（旧北海道庁真駒内種畜場事務所）&lt;br /&gt;
* 旧[[西岡水源池]]取水塔&lt;br /&gt;
* 沼田家住宅旧りんご倉庫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[史跡]]（国指定） ===&lt;br /&gt;
* [[開拓使]]札幌本庁舎跡および旧北海道庁本庁舎&lt;br /&gt;
* 琴似屯田兵村兵屋跡（旧140番佐藤屋）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[天然記念物]]（国指定） ===&lt;br /&gt;
* [[円山 (札幌市)|円山]]原始林&lt;br /&gt;
* [[藻岩山|藻岩]]原始林&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 重要有形民俗文化財（国指定） ===&lt;br /&gt;
* アイヌのまるきぶね（北海道大学植物園内 北方民族資料室蔵）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 重要無形民俗文化財（国指定） ===&lt;br /&gt;
* アイヌ古式舞踊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北海道指定文化財（建造物） ===&lt;br /&gt;
* 琴似屯田兵屋&lt;br /&gt;
* 旧永山武四郎邸&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北海道指定文化財（建造物以外） ===&lt;br /&gt;
* 札幌市K-446遺跡出土の遺物（札幌市埋蔵文化財センター蔵）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[さっぽろ・ふるさと文化百選]]&lt;br /&gt;
* [[日本の道百選]]:札幌大通&lt;br /&gt;
* [[日本の音風景100選]]:時計台の鐘&lt;br /&gt;
* [[名誉市民|栄誉（名誉）市民]]&lt;br /&gt;
** [[宮部金吾]]（明治大正期の学者）&lt;br /&gt;
** [[橋本正治]]（昭和初期の札幌市長）&lt;br /&gt;
** [[高岡熊雄]]（昭和初期の農学者）&lt;br /&gt;
** [[板垣武四]]（昭和後期の札幌市長）&lt;br /&gt;
*** [[平岸霊園]]内の[[栄誉市民霊域]]には、橋本、高岡、板垣の墓所がある。&lt;br /&gt;
* [[市外局番]]は市内全域「011」(札幌市周辺の江別市なども同じく011)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 札幌市民憲章 ==&lt;br /&gt;
札幌[[市民憲章]]は、昭和38年11月3日に市民の総意として制定されている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.sapporo.jp/shimin/kensho/ 札幌市民憲章]（札幌市）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
わたしたちは、時計台の鐘がなる札幌の市民です。&lt;br /&gt;
* 元気ではたらき、豊かなまちにしましょう。&lt;br /&gt;
* 空も道路も草木も水も、きれいなまちにしましょう。&lt;br /&gt;
* きまりをよくまもり、住みよいまちにしましょう。&lt;br /&gt;
* 未来をつくる子どものしあわせなまちにしましょう。&lt;br /&gt;
* 世界とむすぶ高い文化のまちにしましょう。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons&amp;amp;cat|札幌|Sapporo, Hokkaido}}&lt;br /&gt;
; 公式&lt;br /&gt;
* [http://web.city.sapporo.jp/ Webシティさっぽろ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 旅行&lt;br /&gt;
{{Wikitravel}}&lt;br /&gt;
* [http://www.welcome.city.sapporo.jp/ 札幌市観光案内]&lt;br /&gt;
* [http://www.sta.or.jp/ 札幌観光協会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の政令指定都市}}&lt;br /&gt;
{{石狩支庁の自治体}}&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県庁所在地}}&lt;br /&gt;
{{冬季オリンピック開催都市}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さつほろし}}&lt;br /&gt;
[[Category:政令指定都市]]&lt;br /&gt;
[[Category:都道府県庁所在地]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:石狩支庁]]&lt;br /&gt;
[[Category:冬季オリンピックの開催都市]]&lt;br /&gt;
[[Category:札幌市|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:支笏洞爺国立公園|さつほろし]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[dsb:Sapporo]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[af:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[ar:سابورو]]&lt;br /&gt;
[[az:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[br:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[bs:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[cs:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[da:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[de:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[en:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[eo:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[es:Sapporo (Hokkaido)]]&lt;br /&gt;
[[et:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[eu:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[fi:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[fo:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[fr:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[gl:Sapporo - 札幌]]&lt;br /&gt;
[[hr:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[id:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[io:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[it:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[ka:საპორო]]&lt;br /&gt;
[[ko:삿포로 시]]&lt;br /&gt;
[[la:Sapporia]]&lt;br /&gt;
[[lt:Saporas]]&lt;br /&gt;
[[mr:सप्पोरो, होक्कियाडो]]&lt;br /&gt;
[[nl:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[nn:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[no:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[pl:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[pt:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[ro:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[ru:Саппоро]]&lt;br /&gt;
[[sh:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[simple:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[sk:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[sl:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[sr:Сапоро]]&lt;br /&gt;
[[sv:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[ta:சப்போரோ]]&lt;br /&gt;
[[tg:Саппоро]]&lt;br /&gt;
[[th:ซัปโปะโระ]]&lt;br /&gt;
[[tr:Sapporo, Japonya]]&lt;br /&gt;
[[uk:Саппоро]]&lt;br /&gt;
[[vec:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[vi:Sapporo]]&lt;br /&gt;
[[zh:札幌市]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:札幌市]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>58.191.188.76</name></author>	</entry>

	</feed>