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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-17T09:12:21Z</updated>
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		<title>三億円事件</title>
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				<updated>2012-08-01T21:16:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;46.248.164.69: /* 遺留品 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:3億円事件1.jpg|600px|thumb|[[1968年]][[12月10日]]夕刊1面（右）と[[12月22日]]朝刊社会面]]&lt;br /&gt;
'''三億円事件'''（さんおくえんじけん）は、[[東京都]][[府中市_(東京都)|府中市]]で[[1968年]][[12月10日]]に発生した、窃盗事件である。'''三億円強奪事件'''ともいわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件の経緯 ==&lt;br /&gt;
[[1968年]]（[[昭和]]43年）[[12月6日]]、[[日本信託銀行]]（後の[[三菱UFJ信託銀行]]）国分寺支店長宛に脅迫状が届く。翌7日午後5時までに指定の場所に300万[[円 (通貨)|円]]を女性行員に持ってこさせないと、支店長宅を爆破するというものであった。当日、警官約50名が指定の場所に張り込んだが、犯人は現れなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4日後、12月10日午前9時30分頃、日本信託銀行国分寺支店（現存せず）から東京芝浦電気（現・[[東芝]]）[[東芝府中事業所|府中工場]]へ、工場従業員の[[賞与|ボーナス]]約3億円（正確には2億9430万7500円）分が入った[[ジュラルミン]]のトランク3個を輸送中の[[現金輸送車]]（[[日産・セドリック|セドリック]]）が、[[府中刑務所]]裏の府中市[[栄町 (府中市)|栄町]]、学園通りと通称される通りに差し掛かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこへ[[警察官|警官]]に変装して擬装[[白バイ]]に乗った犯人が、バイクを隠していたと思われるカバーを引っ掛けた状態のまま輸送車を追いかけ、輸送車の前を塞ぐようにして停車した。現金輸送車の運転手が窓を開け「どうしたのか」と聞くと、「貴方の銀行の巣鴨支店長宅が爆破され、この輸送車にも[[ダイナマイト]]が仕掛けられているという連絡があったので調べさせてくれ」と言って輸送車の車体下回りを捜索し始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4日前に支店長宅を爆破する旨の脅迫状が送り付けられていた事実があり、その場の雰囲気に銀行員たちは呑まれていた。犯人は、輸送車の車体下に潜り込み爆弾を捜すふりをして、隠し持っていた発煙筒に点火。「爆発するぞ! 早く逃げろ!」と銀行員を避難させた直後に輸送車を運転し、白バイをその場に残したまま逃走した。この時銀行員は、警察官（犯人）が爆弾から遠ざけるために輸送車を退避させたと勘違いし、「勇敢な人だ」と思ったという。しかし、路上に残った発煙筒が自然鎮火したのちバイクに詳しい輸送車運転手が残された白バイが偽物と判断できたことから偽警察官による現金強奪事件が早くも判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9時50分に[[伊豆諸島|伊豆]]・[[小笠原諸島|小笠原]]を除く東京都全域に緊急配備が敷かれた。奇しくも、この日は毎年恒例の歳末特別警戒の初日であった。警察は要所要所で検問を実施したが、当初は車の乗換えを想定していなかった事もあり、当日中に犯人を捕まえることができなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害金額約3億円（2億9430万7500円）は現金強奪事件としては当時の最高金額であった。その後の現金強奪事件では金額こそ三億円事件よりも強奪金額が多い事件があるが、1968年当時の3億円は現在の貨幣価値に直すと約10億円にあたり、貨幣価値においては現金強奪事件としては最高クラスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査には7年間で9億円以上が投じられ、[[過労]]によって[[殉職]]者を2名も出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三億円強奪事件ともいわれているが、事件のあった日本において、本件犯行は[[強盗罪]]には該当せず、[[窃盗罪]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]（昭和50年）12月10日、[[公訴時効]]が成立（時効期間7年）。[[1988年]]（昭和63年）12月10日、[[民事]][[時効]]成立（時効期間20年）。日本犯罪史に名前を残す[[未解決事件]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 多摩農協脅迫事件 ==&lt;br /&gt;
三億円事件が起こる前、1968年[[4月25日]]から1968年[[8月22日]]まで多摩農協へ現金要求や放火予告や爆弾予告をする脅迫が脅迫状・脅迫電話・壁新聞投げ込みで計9回発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件は脅迫日が東芝の給料日だったこと、脅迫状の筆跡が12月6日に送られた日本信託銀行への脅迫状の筆跡と同一とされたことから多摩農協脅迫事件と日本信託銀行脅迫事件と三億円強奪事件の三事件が同一犯によるものとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[6月25日]]に多摩農協を脅迫する文章の中では「よこすかせんはひきょうもん」という文言が入った脅迫状を送っている。「よこすかせん」とは脅迫状を送る9日前の[[6月16日]]に[[日本国有鉄道|国鉄]][[横須賀線]][[大船駅]]で発生した[[横須賀線電車爆破事件]]について触れたと言われている（脅迫状作成当時は横須賀線電車爆破事件の犯人は不明だったが、三億円事件発生1か月前の11月9日に犯人が逮捕され、三億円事件の公訴時効直前の[[1975年]][[12月5日]]に死刑執行された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
I'll try to put this to good use immdieately.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==実行犯に関する目撃証言==&lt;br /&gt;
事件の少し前に偽白バイに関する目撃証言が集まっている。11月下旬朝8時頃に府中市の市道を運転された青いバイク、12月1日深夜に[[京王線]][[高幡不動駅]]近くで一方通行の逆向きに停車された青いバイクが目撃され、二つとも4桁のナンバーが盗難白バイと同じであった。また12月9日午後8時40分には府中市の交差点で不自然なスピードで走行をする本物よりシートが高い白バイとのすれ違いに関する目撃証言がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現金強奪前の第三現場ではシートを被せられた白バイの目撃証言が寄せられた。現金強奪10分前の9時20分には何かを狙うように待機する白バイの姿が自宅にいた主婦に目撃されている。また現金強奪30分間前の9時頃に日本信託銀行国分寺支店から50メートル離れた空き地で銀行の出入りを窺う不審なレインコートの男を目撃した人物が4人いる。4人の目撃者によるといずれも身長165センチから170センチで30代くらいの男である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直接の現金強奪の犯行現場となった第一現場では4人の銀行員の他に府中刑務所の職員、近くにいた航空自衛隊員。しかし、これらの目撃者の証言は曖昧だったり勘違いだったりすることもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、第二現場付近では泥水を車に跳ねられた通行人の主婦がすぐに車のナンバーを控えたところ、盗難された現金輸送車のセドリックだったことが判明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国分寺市の造園業者の親子が運転中に乱暴な濃紺カローラとすんでのところで接触事故になりかけ、猛スピードで国分寺街道方面に消えていった。造園業親子は若い無帽で長髪の男で助手席は無人で黒っぽい服を着ていたのを目撃。ジュラルミンケースは見ておらず、車のナンバーを見ていないが、挙動不審な運転や濃紺という目撃証言から、犯人が乗ったカローラ「多摩五郎」であることが確実視されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
杉並区内の検問所で“銀色のトランクを積んだ灰色ライトバン”を捕捉したが突破された。これが最後に目撃された犯人の姿といわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==捜査==&lt;br /&gt;
=== モンタージュ写真による捜査 ===&lt;br /&gt;
[[12月21日]]に[[フォトモンタージュ|モンタージュ]]写真が公表された。しかし、事件直後に容疑者として浮上した人物（後述の立川グループの少年S）の顔を見た銀行員4人が犯人に似ていると答えたことを根拠として、Sに酷似した事件発生1年前に事故死した人物（写真撮影時は19歳）の写真を遺族に無断で用いたものであり、通常のモンタージュ写真のように顔のパーツを部分的につなげた物ではなかった。本来“このような顔”であるべきモンタージュ写真を“犯人の本当の顔”と思い込んだ人が多く、そのために犯人を取り逃がしたのではないかという説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、捜査本部は[[1971年]]に「犯人はモンタージュ写真に似ていなくてよい」と方針を転換、モンタージュ写真も[[1974年]]に正式に破棄されている。しかしその後も各種書籍物でこのモンタージュ写真が使用されており、犯人像に対する誤解を生む要因となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
容疑者リストに載ったのは実に11万人、捜査した警官延べ17万人という空前の捜査だったが結局、犯人を検挙できずに事件は時効を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このモンタージュのモデルになった人物は調布市のブロック工事会社社長。写真は18歳のときのもので、酔ってケンカをした際ナイフを所持していたため「[[銃砲刀剣類所持等取締法|銃刀法違反]]」の逮捕歴があった。男性は三億円事件の1年前の1967年4月8日に埼玉県朝霞市内の工事現場で突然崩れ落ちてきたブロックの下敷きになり、28歳で死亡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ローラー作戦 ===&lt;br /&gt;
事件現場となった三多摩地区には当時学生が多く住んでいたことから、一帯に[[アパート]]ローラー（全室への無差別聞き込み）を掛けた。&lt;br /&gt;
警察において被疑者とされた者の数は十数万人に及んだ。事件現場前にある[[東京都立府中高等学校|都立府中高校]]に在籍した[[高田純次]]や[[布施明]]の名前もあった。もっとも、二人とも事件とは無関係であることが後に判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の捜査 ===&lt;br /&gt;
通常の事件と同様に遺留品などから検出された指紋の照合も行われていた。しかし、上記の通り遺留品はどれも大量生産されていたものだった影響から照合する指紋の量が多すぎたことや、指紋の照合を担当した捜査員がわずか3人と少数だったため大した効果は得られなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、指紋捜査員には残された白バイに付着している指紋が犯人のものでないかという考えがあった。白バイに扮装させるためバイクには白いペンキが塗られており、ここについている指紋が犯人のものである可能性が高かった。なぜならばここに指紋が付くということはバイクを改造してから触ったことを示しており、その可能性があるのは犯人以外に製作者、犯人グループもしくは極親しい人、事件の被害者くらいだからだ。白バイに改造されたバイクを盗むことは考えづらく事件に使用するために作った可能性が非常に高い。そのバイクを事件まで仲間以外に接触させることも考えづらい。その結果、事件後に触った人以外の指紋は犯人もしくは犯人と親しい人物であると考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことから指紋捜査員は「白バイに付着した指紋だけに絞って調査を進めてはどうか」と提案した。それは、上記の通り指紋の照合は非常に難航しており、膨大な量の指紋を前にして苦労を重ねていたからである。しかし刑事側、特に[[平塚八兵衛]]から「その指紋が犯人のものであると断定できるのか？」と強く責められ、塚本らも自信を持って主張することができず、結局は膨大な指紋を照合することとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では重要視される指紋照合も当時はあまり期待されていなかった。加えて当時は刑事と捜査員との力関係に大変な差があり白バイの指紋に注力することはできず、これまでの犯人や怪しい人物の指紋と照合するという刑事の推理主導で作業が進められていった。時代背景を考えれば仕方のないことだが数々の経験を積み重ねた結果、逆に後年起こる[[有楽町三億円事件]]では指紋が犯人逮捕の決め手となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察は事件当時に盗まれた3億円のうち番号がわかっていた500円札2000枚分（100万円分）のナンバーを公表した。この番号の札は1枚も出回ることはなかったが、犯人が強奪した現金を使えなくすることによって犯人の利益を一部無くすことができたとする一方、犯人が紙幣使用を控えたとされて犯人の検挙を一層困難にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本事件による被害とその影響 ==&lt;br /&gt;
盗まれた3億円は、日本の[[保険会社]]が支払った保険金により補填された。その保険会社もまた[[再保険]]（日本以外の保険会社によるシンジケート）に出再していたので損害の補填をうけ、日本企業の損失はなかった。そのため、事件の翌日には社員に[[賞与|ボーナス]]が支給された。また、再保険により得られた外貨保険金が[[外貨準備高]]の増加に寄与し、日銀も恩恵を受けたため、財政的にも棚ぼたの利益をもたらしたという。このように史上例を見ない金額の事件だったにも関わらず、実質的に国内で損をした者は1人もいないとされている（ただし、保険料金の値上げなど長期的な経済被害は存在する。またマスコミの報道によって大きな被害を受けた人物（後述の運転手）が存在する）。このことと、犯人が暴力に訴えず計略だけで強奪に成功していること及び被害金額2億9430万7500円の語呂から、“憎しみのない強盗”のあだ名もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、この事件以来、日本では多額の現金輸送の危険性が考慮されるようになり、給料等の支給について（銀行など）口座振込としたり、専門の訓練を積んだ警備員による現金輸送が増加する要因となった。特に[[サラリーマン]]の場合、給料の支給が現金での手渡しから銀行の口座振込に切り替えられたため、それまでのように父親が妻子に給料袋を見せ付けて権威を示すことができなくなり、多くの家庭で父親の権威が急速に失墜する結果を招いたともされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 犯人像の推測 ==&lt;br /&gt;
この事件の犯人については、目撃者や脅迫状の文面や遺留品から様々な犯人像が浮上した。単独犯なのか複数犯なのかも不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 立川グループの少年===&lt;br /&gt;
立川グループとは、当時立川市で車両窃盗を繰り返した、非行少年グループである（立川市は府中市に近い）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 少年S ====&lt;br /&gt;
立川グループのリーダー格。事件当時は19歳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
容疑理由（状況証拠）は以下の通り。&lt;br /&gt;
# 「車の三角窓を割り、ドアの鍵を開けてエンジンとスターターを直結する」という車の窃盗手口が同じ。&lt;br /&gt;
# 地元出身で土地勘があり、車やバイクの運転技術が巧み。&lt;br /&gt;
# 1968年3月に立川市のスーパーで「発炎筒をダイナマイトと見せかけた強盗事件」を起こした仲間と親しい。&lt;br /&gt;
# 父親は白バイ隊員で、白バイに関する知識が豊富。&lt;br /&gt;
# 親族以外のアリバイが不明確。&lt;br /&gt;
# 事件前に東芝や日立の現金輸送車を襲う話をしていた。&lt;br /&gt;
だが、以下のような反証が上げられており、単独犯の場合は犯人ではないことを示した。&lt;br /&gt;
# 血液型はA型で、脅迫状の切手のB型と異なっていた。&lt;br /&gt;
# 脅迫状の筆跡が異なっていた。&lt;br /&gt;
# 多摩農協脅迫事件のある脅迫状の投函日であった8月25日には、[[少年鑑別所]]にいた。&lt;br /&gt;
Sは事件5日後の1968年12月15日に自宅で父親が購入していた青酸カリで自殺。Sの自殺については、自殺するような人間ではないとの少年Sの仲間の証言や青酸カリが包まれた新聞紙には父親の指紋しかついていなかったことから疑問視する意見がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日、捜査本部は実行犯を間近で目撃した4人の銀行員たちをS宅に招き、Sの顔を面通しをさせた。4人全員がSが実行犯に「似ている」または「よく似ている」と答えたことを根拠の一つに、1968年の12月21日にSに酷似したモンタージュ写真が公開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後の警察の補充捜査で、4人の銀行員の目撃証言について、4人の銀行員が同室で証言させられたためにそれぞれが他の銀行員意見に引きずられやすい雰囲気の中で調書が作成されたこと等の問題点が浮上。警察はSを「シロ」と断定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 少年Z ====&lt;br /&gt;
立川グループのメンバー。事件当時は18歳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
容疑理由は、事件後に乗用車を購入したり、会社経営をしたりと、金回りがよくなっていた事。そして、少年Sの1 - 3と同じ理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、血液型はAB型であり、脅迫状の切手のB型とは異なっている。また筆跡も異なっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察は、公訴時効寸前の1975年に、元少年Zを最後の容疑者候補とする。1975年11月に別件の恐喝罪で逮捕するが、三億円事件の公訴時効前に釈放された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲイボーイ ===&lt;br /&gt;
以下K。立川グループではないが、少年Sと交際があったゲイボーイ。事件当時は30歳前後。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Sの親族を除き、Sの事件当日に関する証言をした唯一の人物。Kの証言はSは事件日2 - 3日前から事件前日に自宅の新宿のマンションで一緒に夜を過ごし、明るくなった朝8時頃に自宅を出るのを見送ったと証言した。ただし、朝8時というのは時計を見ていたわけでなく冬における外の明るさで判断としており、雨が降っていたが傘やレインコートを貸した記憶がなかったなど、曖昧な点があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、Kの証言では初めてSと会ったのは事件の20日前なのに夏（少なくとも4か月程度前）に一緒に旅行に行った時に撮影された少年Sの写真を飾っていたことなど不可解な点があった。さらに事件1年後に、外国に移住して、ゲイバーを開店したり、再び日本に戻った時には日本では自宅マンションや2軒目のマンションを購入したり、事件7年後には実家に豪邸を建てたりなど、金回りがよくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしKがSと共犯であれば、Sが鑑別所にいる間の脅迫書を出すこと、事件関連の30代の男に関する目撃証言や電話の声の証言、第4現場の盗難車に残されていた女性物のイヤリングにもつながる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察は捜査を進めるも、Kを「シロ」と断定した。Kは急に金回りがよくなった点について「外国のパトロンがついた」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 府中市の運転手===&lt;br /&gt;
府中市に住む運転手であった容疑者は、事件当時は25歳。住まいや過去の運転手の仕事から各現場の地理に精通していること、血液型が脅迫状の切手と同じB型、タイプライターを使う能力を持っていること、友人に送った手紙が犯行声明文と文章心理が似ていること、モンタージュ写真の男と酷似していることなどから12,301人目の容疑者候補として浮上。しかし、脅迫状の筆跡が異なっており、金回りに変化がないことから、警察は慎重に捜査をすることとしていた。ところが発生から1年後の1969年12月12日に毎日新聞が本人の顔と本名をモンタージュ写真にFの顔を合成するなどして犯人視する報道を展開。このため警察が逃亡を防ぐとの名目で別件逮捕。[[新聞]]各社も「[[容疑者]]聴取へ」などと実名入りで書き立てる。ところが本人が場所を記憶違いしていたながらも事件当日に面接を受けていた[[アリバイ]]が報道を見た会社の面接担当者からの連絡で証明され、完全なシロとして釈放された。しかし警察に容疑者として逮捕されただけでなく新聞各社が犯人扱いで学歴、職歴、性格、家庭環境まで事細かく暴露。このため本人は職を失い一家は離散。さらにその後も真犯人の見つからない中で「三億円事件の容疑者として逮捕された」との世間の偏見と事件に関するコメントを執拗に求めるマスコミ関係者に悩まされ職を転々とし、2008年9月に自殺した。報道による[[人権侵害]]（[[報道被害]]）の最たる例であり、この月の[[縮刷版]]・当日の[[マイクロフィルム]]紙面は現在各社共封印している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日野市三兄弟===&lt;br /&gt;
[[日野市]]の電気工事会社を経営する三兄弟。事件当時は上から31歳・29歳・26歳。大きなガレージ風の物置がありバイクの偽装のための塗装がしやすいこと、次男がバイクマニアの不良グループに属していたこと、看板店の営業経験があり塗装技術があること、事件前に発炎筒がつけられた車を購入していたこと、兄弟の一人が事件前にハンチングを被っていたことが怪しいとされた。しかし、車の発炎筒やハンチングが事件のものと異なること、事件の4日後にお金を借りていたことなどが判明。その後、警察は日野市三兄弟を捜査するが、事件と結びつかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不動産会社社員===&lt;br /&gt;
不動産会社社員。事件当時は32歳男性。事件前に金に困っていたが事件後に金回りがよくなったこと、東芝府中に勤務経験があること、姉が東芝府中に12年勤務していること、自動車の運転が巧みなこと、モンタージュ写真の男と酷似していることが怪しいとされた。しかし、事件当日に杉並区から横浜に車で行く途中で非常検問にひっかかったことからアリバイが出てきたこと、金回りの変化については不動産売買で1600万円を入手したことが明らかになったことから容疑者候補から外れていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会社役員 ===&lt;br /&gt;
以下P。三億円事件から13年前の1955年に銀行員1人を仲間にしたり仲間の1人が刑事を装うなどして、[[千代田区]]にある銀行の現金輸送車を襲う計画を仲間3人と実行。この事件ではすぐに逮捕されたものの計画性や発想が三億円事件と類似するものであった。Pは出所後に刑務所の中で知り合った友人に「今度は1年がかりで大きなことをやる」と豪語、三億円事件発生後に土地や住宅や外車を購入して金回りがよくなったため、容疑者として浮上。しかし、金回りに関しては、不動産会社から合法的な資金提供を受けたことが判明した。ハワイへ移住マンション暮らしをしていたことが後にわかる。そののちハワイで病死する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自称三億円事件犯人 ==&lt;br /&gt;
時効成立後、三億円事件犯人を自称する人物が何人か登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当時の担当刑事によると事件の際に発炎筒が通常通り点火しなかったが、犯人は通常とは異なる手法で発炎筒を点火させていることが遺留品から判明している。またジュラルミンケースには現金・ボーナス袋のほかにある「モノ」が入っていたという。発炎筒の特殊な点火手法やジュラルミンケースにある「モノ」は一般発表されておらず、関係者と犯人しか知らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、自称三億円事件犯人は発炎筒点火手法の詳細やトランクケースの「モノ」を正確に答えられないことから偽者と見破られている。自称三億円事件犯人の目的として「本を売って稼ぎたい」「世間から注目されたい」「詐欺のためのハクづけ」の3種類に分類される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件を扱った作品 ==&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
* 『小説三億円事件』 [[佐野洋]]（[[講談社]] [[1970年]]） ISBN 4061833847&lt;br /&gt;
* 『[[名探偵なんか怖くない]]』 [[西村京太郎]]（[[講談社]] [[1971年]]）&lt;br /&gt;
* 『[[ただいま浪人]]』 [[遠藤周作]]（[[講談社]] [[1972年]]）ISBN 4061312456&lt;br /&gt;
* 『時効成立―全完結』 [[清水一行]]（[[角川書店]] [[1979年]]） ISBN 404146305X&lt;br /&gt;
* 『白バイと紅薔薇』[[大下英治]]（『現代虚人列伝』所収 現代の眼編集部編 現代評論社 1979年）&lt;br /&gt;
* 『父と子の炎』 [[小林久三]]（[[角川文庫]] [[1985年]]）ISBN 4041438187&lt;br /&gt;
* 『小説・三億円事件』 [[斎藤栄]]（『バイカル号殺人事件』所収 [[徳間書店]] 1985年）&lt;br /&gt;
* 『死者よ静かに眠れ』 [[新都達也]]（三交社 [[1987年]]）ISBN 4879198021&lt;br /&gt;
* 『三億の郷愁』 [[清水義範]]（ソノラマ文庫NEXT [[1999年]]）&lt;br /&gt;
* 『真犯人-「三億円事件」31年目の真実』 [[風間薫]]（[[徳間書店]] 1999年）ISBN 4198609764&lt;br /&gt;
* 『三億円事件～20世紀最後の謎』 [[一橋文哉]]（[[新潮社]] 1999年） [[新潮文庫]]版 ISBN 4101426228&lt;br /&gt;
* 『事件「三億円」』 [[竹野衆星]]（[[文芸社]] [[2001年]]）ISBN 4835521056&lt;br /&gt;
* 『トップランド1980 紳士エピソード1』 [[清涼院流水]]（[[幻冬舎]] [[2002年]]）ISBN 4344402235&lt;br /&gt;
* 『初恋』 [[中原みすず]]（[[リトル・モア]] 2002年）ISBN 4898150640&lt;br /&gt;
* 『[[ルパンの消息]]』 [[横山秀夫]]（[[光文社]] 2005年）ISBN 4334076106&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* 『実録三億円事件 時効成立』（[[東映]]、[[1975年]]）&lt;br /&gt;
** 原作：清水一行、監督：[[石井輝男]]、脚本：小野竜之助・石井輝雄・主演：[[岡田裕介]]、[[小川眞由美|小川真由美]]&lt;br /&gt;
* 『[[初恋 (2006年の映画)|初恋]]』（[[ギャガ・コミュニケーションズ]]、[[2006年]]） &lt;br /&gt;
**原作：[[中原みすず]]、監督：[[塙幸成]]、脚本：塙幸成・[[市川はるみ]]・[[鴨川哲郎]]、主演：[[宮崎あおい|宮﨑あおい]]、[[小出恵介]]&lt;br /&gt;
* 『[[ロストクライム -閃光-]]』（[[角川映画]]、[[2010年]]）&lt;br /&gt;
** 原作：永瀬準介「閃光」、監督：[[伊藤俊也]]、脚本：長坂秀佳・伊藤俊也・主演：[[渡辺大]]、[[奥田瑛二]]&lt;br /&gt;
*** 主題歌 [[DEEP_(R&amp;amp;B)|DEEP]]『milestone』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* 『[[悪魔のようなあいつ]]』（[[TBSテレビ|TBS]]、[[1975年]]）原作：阿久悠、上村一夫、脚本：長谷川和彦、主演：[[沢田研二]]&lt;br /&gt;
* 『新説・三億円事件』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、[[1991年]]）原作：大下英治、脚本：岩間芳樹、主演：[[織田裕二]]&lt;br /&gt;
* 『三億円事件～20世紀最後の謎～』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、[[2000年]]）原作：一橋文哉、脚本：矢島正雄、主演：[[ビートたけし]]、[[長瀬智也]]、[[松田龍平]]&lt;br /&gt;
* 『[[時空警察]]2』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[2002年]]）脚本：大森寿美男、主演：[[陣内孝則]]&lt;br /&gt;
* 『[[ルパンの消息]]』（[[WOWOW]]、[[2008年]]）原作：[[横山秀夫]]、脚本：水谷俊之と田辺満、主演：[[上川隆也]]&lt;br /&gt;
* 『[[完全犯罪ミステリースペシャル 新証言!三億円事件・40年目の謎を追え!]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、[[土曜プレミアム]]、[[2008年]]）企画：立松嗣章（フジテレビ）脚本：田辺満、主演：[[中村梅雀]]、[[山本耕史]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
* 『[[府中捕物控]]』 ALFIE（現[[THE ALFEE]]）- レコード会社側の自主規制により未発売。アルフィーのその後を決定付けることとなる。後に作曲者の[[山本正之]]が一部異なる歌詞で[[セルフカヴァー]]した曲を発売。アルフィー自身、滅多に披露しない。ライブでは1994年の夏のイベント、テレビでは1999年1月22日の「FUN」での披露が最後である。&lt;br /&gt;
* 『三億円事件の唄』 [[高田渡]]&lt;br /&gt;
* 『頭脳警察1』 [[頭脳警察]] - ジャケットに犯人のモンタージュ写真を使用。発売当時、歌詞の過激さも相まって発禁処分となった。&lt;br /&gt;
* 『時効』 [[般若 (ミュージシャン)|般若]] - この楽曲が収録されているアルバム『内部告発』のジャケットは犯人のモンタージュ写真に般若自身の顔をコラージュしたデザインとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
* 『悪魔のようなあいつ(漫画版)』原作：[[阿久悠]]・作画：[[上村一夫]]（[[1975年]]、[[講談社]]） - 上述のテレビドラマのコミカライズ版。&lt;br /&gt;
* 『[[モンタージュ (漫画)|三億円事件奇譚 モンタージュ]]』 [[渡辺潤]]（[[2010年]]-、[[講談社]]） - 21世紀の日本で父親が三億円事件の犯人であると告げられた少年が事件の真相を探る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パロディ ===&lt;br /&gt;
* 児童書&lt;br /&gt;
** 『[[ズッコケ三人組]]対怪盗X』 [[那須正幹]]（[[ポプラ社]] [[1992年]]）- 三億円事件と同様の手口で七億円を奪う事件が登場する。&lt;br /&gt;
* 漫画&lt;br /&gt;
** 『[[サザエさん]]』 [[長谷川町子]] - ノリスケが担当している作家が盗まれた原稿の内容と似ている、泥棒が入った家で三億円を発見する、マスオがつまみのイカリングでつくった数字を見て、サザエが何を考えていたか見抜くなど。当時の新聞掲載の多くの漫画でネタにされた。&lt;br /&gt;
**　『[[バイトくん]]』[[いしいひさいち]]　-　三億円事件時効成立の日、警察署に「犯人は俺や！」と名乗る男たちが押し寄せ、さらに出版社に自称犯人が手記の持ち込みに何人も押しかけてくる。&lt;br /&gt;
** 『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』 [[秋本治]] - 12巻「ボーナスはまだか!?の巻」（[[1978年]]）。その他、7巻「ポラロイド!?の巻」（1978年）にもこの事件の犯人を匂わせる記述の人物がいる。&lt;br /&gt;
** 『[[1・2のアッホ!!]]』[[コンタロウ]] -1巻「よみがえる日の巻」 [[記憶喪失]]になった三億円事件の犯人が、時効当日に再現ドラマ撮影で用意していた三億円を全く同じように強奪。時効で難事件から解放されるとホッとしていた三億円事件担当の刑事たちが、再び第二の三億円事件を捜査させられると知り錯乱するギャグ。他に2巻「ああ!スシ初体験の巻」で（はやく銀行に預けよう 盗まれないうちに…）と独白しつつ「三億円在中」と書いたトランクを持って白バイに乗る犯人が1カット出てくる。&lt;br /&gt;
** 『[[サイボーグ009|サイボーグ009対三億円犯人]]』 - 001が超能力で犯人を探し出し、009が犯人の自宅に乗り込んで「その(頭脳の)力をもっといいことに使え!」と犯人にお説教する。&lt;br /&gt;
** 『[[スケバン刑事]]』 [[和田慎二]] - [[麻宮サキ]]が最初に担当したのが、この事件と同日に別の場所で起きていた一億円強奪事件。時効も同日だったが、寸前で解決した。&lt;br /&gt;
** 『[[三丁目の夕日|夕焼けの歌]]』 [[西岸良平]] - 7巻「時効」、主人公が夢をかなえるために三億円を盗み海岸近くの松林に隠す。翌日、事件の大きさに驚き使用に踏み切れず、時効後も三億円を隠したまま平凡な生活を送る。&lt;br /&gt;
** 『[[金田一少年の事件簿]]』 原作：[[金成陽三郎]]、漫画：[[さとうふみや]] - 「FILE 12 蝋人形城殺人事件」、蝋人形城殺人事件の犯人の恋人が三億円事件の首謀犯となっており、金目当てでその恋人を殺害した仲間達に犯人が復讐する（テレビドラマ化、アニメ化の際には、'''四億円事件'''に変更されている）。（[[1995年]]）&lt;br /&gt;
** 『[[アンラッキーヤングメン]]』 脚本：[[大塚英志]]、作画：[[藤原カムイ]] - 三億円事件の首謀者を主人公にした漫画。[[1968年]]、4人を射殺している連続射殺魔の[[永山則夫|N]]、[[学生運動]]から逃げ出して大学を中退した映画監督志望の[[北野武|T]]、薬学部の学生で革命に情熱を燃やしつつも原爆病に侵されつつある[[永田洋子|ヨーコ]]、警察官の息子でゲイボーイの薫らが、Tの書いた映画脚本を現実の犯罪に仕立て上げる。&lt;br /&gt;
** 『[[東京事件]]』 [[大塚英志]]、[[菅野博士]] - [[光クラブ事件]]の山崎晃嗣が、約3千6百万円の債務の返済のために、昭和23年から昭和43年にタイムスリップして三億円事件を犯行。そのままの紙幣では昭和23年では使えないため、かつての友人であった[[三島由紀夫]]にダイヤモンドへの換金を依頼する。&lt;br /&gt;
* 映画&lt;br /&gt;
** 『[[クレージーの大爆発]]』（[[東宝]] [[1969年]]）&lt;br /&gt;
*** 監督：[[古澤憲吾]]、脚本：[[田波靖男]]、主演：[[植木等]]・[[ハナ肇とクレイジーキャッツ]]&lt;br /&gt;
** 『喜劇 三億円大作戦』（[[東宝]] [[1971年]]）&lt;br /&gt;
*** 原作：箕島忠平、監督：石田勝心、脚本：[[ジェームス三木]]・[[長坂秀佳]]、主演：[[田宮二郎]]&lt;br /&gt;
** 『[[みんな～やってるか!]]』（[[オフィス北野]] [[1995年]]）&lt;br /&gt;
*** 監督：[[北野武]]、主演：[[ダンカン (お笑い芸人)|ダンカン]]&lt;br /&gt;
* テレビドラマ&lt;br /&gt;
** 『[[時効警察]]』（[[テレビ朝日]]、2006年） - 第7話「主婦が裸足になる理由をみんなで考えよう!」に三億円事件をパロディ化した平成三億円事件が登場する&lt;br /&gt;
** 『[[水10!]]』-この子誰の子（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、2006年） - 直接三億円事件という言葉は出ていないが、「三億円事件」を連想させる台詞が登場する&lt;br /&gt;
** [[ゴスペラーズ]]のビデオ・DVD『さかあがり』中に、彼らの歴史を特集した報道特別番組『20世紀日本』内でライブを収録したテープが盗まれる描写があるが、その時の手口が三億円事件のパロディ。&lt;br /&gt;
* 舞台・演劇&lt;br /&gt;
**『三億円少女』（[[BS-TBS]]/[[アップフロントエージェンシー]]、2010年）&lt;br /&gt;
*** 脚本・演出：塩田泰造、プロデューサー：丹羽多聞アンドリウ、出演：[[Berryz工房]]　他 - 三億円事件の犯人は少女だった！？をテーマに現代にタイムスリップしてきた白バイ姿の少女をめぐる淡くて切ない恋の物語｡&lt;br /&gt;
* お笑い&lt;br /&gt;
** [[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]]&lt;br /&gt;
*** ネタの一つ｢不良息子と親｣において､親からあれこれ言われることに嫌気がさして息子が｢親父だって昔悪かったそうじゃねぇか？｣と反論したら､父親が｢父さんのことは関係ないだろっ!？やった悪いことといったら､'''3億円事件だけだ'''!!｣と断言するくだりがある｡ちなみにこれに対して息子は｢悪すぎるわ!!'''戦後最大の強奪事件'''だぞ!？｣と返す｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件のモデルになったと言われた作品 ===&lt;br /&gt;
* 『血まみれの野獣』 [[大藪春彦]] - 犯人が「[[東京競馬場]]」（この事件の現場と同じ府中市にある）に[[爆弾]]を仕掛け、擬装[[パトロールカー]]で「売上金を積んだ現金輸送車」を襲う物語。三億円事件の犯人がこの小説から着想を得ていた、という報道もあった。また大薮も重要参考人として意見聴取を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連文献（書籍） ==&lt;br /&gt;
* 『大捜査3億円事件』（読売新聞社会部編 1975年）&lt;br /&gt;
* 『三億円強奪事件～ホシを追いつづけた七年間の捜査メモ』 [[平塚八兵衛]] 勁文社エコーブックス 1975年 0295-505804-1839&lt;br /&gt;
* 『三億円事件 ホシはこんなやつだ』平塚八兵衛 みんと社 1975年&lt;br /&gt;
* 『戦後史開封』（産経新聞戦後史開封取材班編 1994年、後に扶桑文庫）ISBN 459402694X&lt;br /&gt;
* 『三億円事件の謎』 [[三好徹]] 文藝春秋 ISBN 4167121042&lt;br /&gt;
* 『三億円事件』 [[松平健史]] 木実書房&lt;br /&gt;
* 『三億円事件』 [[一橋文哉]] 新潮社 ISBN 4101426228&lt;br /&gt;
* 『君が犯人だ!―三億円強奪事件 告発』 [[有川正志]] 共栄書房 ISBN 476340122X&lt;br /&gt;
* 『俺が真犯人だ―府中 三億円事件』 [[猫屋犬平]] 日本図書刊行会 ISBN 4773320443&lt;br /&gt;
* 『三億円事件を今…』 [[平岡浩一]] 文芸社 ISBN 4835525698&lt;br /&gt;
* 『[[刑事一代 平塚八兵衛の昭和事件史]]』佐々木嘉信著・産経新聞社編、新潮社 2004年 ISBN 4101151717&lt;br /&gt;
* 『雨の追憶～図説三億円事件』 [[むらきけい]] 文芸社 2005年 ISBN 4286004619&lt;br /&gt;
* 『三億円事件と伝書鳩 1968～69』 [[吉田和明]] 社会評論社 2006年 ISBN 4784509356&lt;br /&gt;
* 『三億円事件の真犯人』 [[殿岡駿星]] 勝どき書房・星雲社 2008年 ISBN 9784434121838&lt;br /&gt;
* 『別冊宝島 20世紀最大の謎 三億円事件 「真犯人」と追跡者たちの40年』 2008年 宝島社 ISBN 9784796665407&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[完全犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[未解決事件]]&lt;br /&gt;
* [[殉職]]&lt;br /&gt;
* [[高田純次]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://doraku.asahi.com/earth/showa/090331.html?ref=kanren 3億円事件]（[http://doraku.asahi.com/index.html 朝日新聞どらく]）&lt;br /&gt;
* [http://www2u.biglobe.ne.jp/~akiyama/no5.htm 第5回 東京・府中の3億円強奪事件]&lt;br /&gt;
* [http://www.ffortune.net/social/seso/nihon-today/3okuen.htm 三億円事件（1968年）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんおくえんしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:昭和時代戦後の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:未解決事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:窃盗事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:陰謀論]]&lt;br /&gt;
[[Category:府中市 (東京都)の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:1968年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:警察官が殉職した事件・事故]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>46.248.164.69</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=165175</id>
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				<updated>2012-08-01T16:37:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;46.248.164.69: /* 規模 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''（うぃきぺでぃあにほんごばん）とはフリー百科事典・[[ウィキペディア]]の中で主として[[日本語]]を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[オタク]]が作った百科事典としては日本初で名高い。日本版を含むNewsweekアジア大洋州版[[2007年]][[9月5日]]号で「オタク御用達のツール」として紹介された。なお、ウィキペディア日本語版内のユアペディアの項目で明らかに悪意あるユアペディアに対する悪口を消去すると即刻リバートされる。中立性など皆無で、世界的なメディアから「現実では絶対に近づきたくない人達」が作った自称・百科事典の刻印を押されたのも当然である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本音より建前（[[ウィキペディア日本語版の管理者|悪管理者]]等の思い入れのある項目にとって不都合な文章は例え事実でも直ぐリバート）を重視する極悪ネット事典であり、真面目に纏めた文章を悪管理者や悪ユーザーにリバートされまくる、ユーザーにとっては極めて不合理で下劣なネット事典である。総じて、表紙以外の全ての項目に&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{出典の明記}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;や&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{独自の研究}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;が貼られても仕方のない状況。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このサイトの名称は'''ウィキペディア日本語版'''であって、'''日本版'''ではない。俗称としての使用も許されない。ウィキペディア利用者の眼前で日本版の名が口に出れば、直ちに袋叩きが始まる。しかしながら後述するように、もはや「日本語版」の体を成さず「日本版」と化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高責任者は木津隆史（故人、2001年没）。代表は妻の[[木津尚子]]と見られているがそうではなく、Brion Vibberである。尚子はあくまで[[2ちゃんねる]]の[[西村博之|ひろゆき]]と同じ役職、つまりスポークスマン程度の役にとどまり続けている。少し調べれは分かる事であるが、[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達は、頑としてこの事実を認めようとしない（ひとつの言語版を立ち上げるのに最低2名の実名がいる）。様々な問い合わせ・申し入れの受け付けは全てinfo-ja@wikipedia.jpに一元化されているが、誰が読んでいるのかは全く不明（利用者:Miyaであるともいわれている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はてなid:snty-tactが2008年現在は実権を全て掌握しており、2ちゃんねるの趣味一般板（担当：[[利用者:福井利器|福井利器]] - [[ヤクザ]]）、インターネット板（担当：[[利用者:松葉裕子|松葉裕子]] - [[野田憲太郎]]と[[性行為|SEX]]しているヤリマン）、ちくり裏事情板（担当：[[太田尚志]] - 福井同様ヤクザ）に放り込むBOTの種類まで彼が決めている。草皆康友（HPを消去して逃亡）、澤山隆行（mixiを消して逃亡）、岡田一祐（[[暴力団]]とのかかわりを聞かれて沈黙中）、甲斐幸輔（skypeのidが漏れて逃亡）などは彼のパシリに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年頃からは、悪管理者の眼鏡に適うユーザーだけがアカウントを取得し活動を容認される“ウィキトピア”と化しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Very valid, pithy, suiccnct, and on point. WD.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
日本語表記が可能になったのは[[2002年]]。[[2003年]]、Wired News日本語版でウィキペディアについての記事が掲載され、これを期に参加者が増加したのが実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし最初の歩みは遅々たるもので1～2行の記事がぽつぽつあり、たまに5KBの記事があれば大変な長文だとみなされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]、[[2005年]]と先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるがまだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れ[[2006年]]8月、朝日新聞が一面トップの特集で取り上げた。これらが相前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。熱心な執筆者も格段に増えていき、「Web of the Year 2006」において「年間総合大賞」と「ウェブ情報源部門賞」をダブルで受賞し翌年も「年間総合大賞」と「知識・情報源部門賞」をダブルで受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
==== 2003年 ====&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - 1,000ページを突破。&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - 5,000ページを突破。&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - 1万ページを突破。&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - 1万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - 2万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2004年 ====&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - 3万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - 4万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - 5万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - MediaWiki v1.3 に移行。&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - 6万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - 7万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - Web広告研究会主催の第2回Webクリエーション・アウォード、Webクリエーション・アウォード特別賞を受賞。[[wiki:利用者:Aoineko|Aoineko]]が代表で受け取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年 ====&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] - 10万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[10月24日]] - 15万達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - 20万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - 25万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - 「Web of the Year 2006」で「総合大賞」と「ウェブ情報源部門」を獲得。&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - 30万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - 35万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - 40万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[12月26日]] - 45万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
あらゆる記述にウェブページ上の「出典」が要求される。これは逆に言えばどんなに詳細な内容であろうと、他の文献からのまとめ・引き写しに過ぎないということにつながる（書かれている文章は全て、ウィキペディア以外から検索で見つかる）。また誰かが書くまではどんなに重要な事であろうが記事にならない&amp;lt;ref&amp;gt;例として窪田康志・AKS社長の人物記事、「お嬢様」の定義。&amp;lt;/ref&amp;gt;「あなた任せ」の“百科事典もどき”である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“執筆者”は全員が、学者ではないアマチュアのネットワーカーである&amp;lt;ref&amp;gt;学位等を持つ[[プロフェッショナル]]の研究者が実名でアカウントを取得しようものなら、「UsernameBlock」、つまり“本人である確証・保証がない”とのこじつけにより投稿ブロックの憂き目に遭う。これを食い止めるには勤務校傘下や研究室の公式サイトに個人ページを作って、そこでアカウントに言及したりリンクを張らなければならない&amp;lt;/ref&amp;gt;。即ち、書いたら書いたで、別の不明・未詳な部分が生じ、他の加筆者達は自分がそれについて無知だった事を思い知らされるのである。「[ttp://amr-i-t.com/ ポスト・ヒューマンの魔術師]」オーナーはこれを「集合的な無知」、ウィキペディア日本語版を「『無知社会』の象徴」と呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また日本語版に限らず[[ウィキペディア]]全てに言える事ではあるが、年鑑が存在しないため、物故者以外に関するあらゆる記事が「現在進行形」と化す（国家などは人類滅亡の日まで存在し続ける）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“誰でも自由に参加出来る”と謳っているがこれは実は嘘であり、“基本方針への賛同”（＝[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達に逆らわない事）を留保条件に定めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またウィキペディア日本語版は[[沖縄ジャイアニズム]]に支配されており「[[九州・沖縄地方]]」という表現が認められながら「[[関東・東京地方]]」という表現が認められず、[[沖縄県]]を[[九州地方]]から別個にして扱う一方[[東京都]]を[[関東地方]]の一部として扱う等日本の地域区分においては中立性や検証可能性を無視した区分がまかり通っている。「中立的な観点」や「検証可能性」を厳格に適用すれば沖縄県は九州地方の一部であり、沖縄県を「[[沖縄地方]]」とするのなら東京都も「[[東京地方]]」としなければならない（実際に天気予報では、多摩地域も伊豆七島も小笠原も東京都だが、「東京23区」と別の地域として扱われている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 荒らし ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの知名度が高くなるにつれ、次第に荒らしが目立つようになった。代表的なものとしては[[身長記入問題]]がある。これらの投稿に対し管理人等は保護や白紙化、投稿ブロック等で対応しているが日に日に増加している。[[2ちゃんねる]]と違いだいぶ匿名性が低く比較的容易に発信元が突き止められるシステム、またこれまでの荒らし行為にて愉快犯がよく使う手段としてのサーバへの直接的な攻撃といったケースが無い事からこれはコミュニティ系HPならば必ず現れるような、荒らす事そのものを第一目的とした手合いよりもウィキペディア日本語版側の問題や暗部に何らかのかたちで巻き込まれて不快な思いをした者達による、ある種の報復的な荒らしの増加とも取れる節がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中立性 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアでは中立を謳っているものの実際は偏向が目立ち、記事においてはその中立性が疑われている記事も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に中立性が疑われるのは[[サブカルチャー]]や[[政治]]、著名人、また[[特定アジア]]に関する記事である。具体的には[[ウィキペディア日本語版の管理者]]及び[[ウィキホリック]]達の立場や嗜好により、項目ごとの書かれ方が好意的だったり逆に“個人の研究” “原典不明”と否定的にされてしまったりといったばらつきや偏りが生じてしまう現象が起こる。特に、担当管理者の人物・品格に問題があった場合、引き起こされる結果は重大である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてその事は、往々にしてウィキペディアの百科事典としての信頼性の低下、報道により明らかになっているにも拘らず事実の記述を許されない等、項目に記載されている内容に納得出来ない一般ユーザーがトラブルを起こし「荒らし」になってしまう（行き着く先はブロックや記事の半保護）といった事態の引き金になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版では、内容は真実かどうかよりも“検証可能性”つまり他の文献にもそれが出ているか否かが重視される。極論すれば、どんな虚偽でも本人または第三者のウェブページにさえ出ていれば、“検証可能性を満たした”として記述する事が許されるのである（実例としては[[北芝健]]の項や[[川島令三]]の主張する「[[鉄道車両]]の[[ボルスタレス台車]]の構造に由来する危険性」）。また真実であってもインターネットのサイトに出ていなければ（＝反論者がその事実について確認する気がなければ）、全て「要出典」タグが付けられ、最悪の場合は削除される（例：[[wiki:スクールカースト|スクールカースト]]。Yourpediaでは[[スクールカースト|作成されている]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俗に言われる「[[大阪市営地下鉄]]を揶揄する」と当該記事のノートに記述されるほど偏った記事の「[[市営モンロー主義]]」は実際は川島の信者のみしか支持されていない現実であり、様々な情報源で川島がほらを吹いている現状に気づこうとせず、川島の著書を鵜呑みにしているか、最悪のパターンとしては書き込みをするものが信者である可能性も高い。本来の百科事典には揶揄という言葉がなじまないことすら知らないのであればレベルも分かろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[マスコミ]]は自身の業界の不備を報道しないために不都合な点を隠していて、その点をネットや批判本などで真剣にマスコミ不信を抱くようにマスコミ批判がおこっているが、殆どの管理者はマスコミのコピーのような主義であり、大マスコミの主張のみをソースとして似非情報を広めている。[[王貞治]]を侮辱した[[フジテレビ]]の「[[王シュレット事件]]」、評論家が好まないプロ野球の「[[鳴り物応援]]」を一般人の記述だからと「独自研究」とするのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またユーザAによるA'という記述がユーザBの気に入らなければ、BはB'という記述に改めてもよいが、この場合に必ず起こるのが“A'とB'の記述、どちらがより正鵠を射ているのか、真実はどちらか”、若しくは、“どちらの主張が多数に支持されるか”という問題、及びそれに付随して発生するユーザAとBの論争である。特に日本近現代史（[[日中戦争]]、[[太平洋戦争]]前後を扱った記事）で発生する傾向が強く、この問題に関する解決法は未だにない。最悪の場合、記事は“編集保護”という形で凍結され、必然的にその信頼性は極端なまでに低下する（典型例が[[wiki:小谷野敦|小谷野敦]]の項目を編集した[[wiki:利用者:Akoyano|本人]]と当該項目に対する措置。また最近では[[wiki:クライン孝子|クライン孝子]]についても[[wiki:利用者:ふくちやま|本人]]に同じ仕打ちがされた）。[[wiki:中丸薫|中丸薫]]については貼付が許される「広告的記述を要修正」のテンプレートが、[[wiki:北芝健|北芝健]]に貼られるのは許されない、という珍妙な事態も起きている。つまりウィキペディア日本語版においては、「編集」とは改訂''ではなく''、'''内容を自分の気に入るように変える事'''なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最大の弊害は、管理者に関する制度。一定数の編集を実行すれば自己推薦にて事実上の無審査でなる事が出来、任期の定めがないので活動を辞めない限りいつまでもその座に居続けられる、さらに監察制度がないという事実であろう（不適格者の解任が出来ない。但し[[wiki:利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]]の例のように、'''管理者'''及び古参[[ウィキペディアン]]'''間の対立が起こった場合は'''、その限りでは無いようである）。[[韓国]]の[[李明博]]大統領はかつて「インターネットの存在は信頼性が担保されないのなら社会にとって薬ではなく毒である」と演説の中で述べた事があるが、この言葉は信頼性を担保出来ないWikipediaに対する痛烈な皮肉でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウィキペディアの本質 ===&lt;br /&gt;
Media-wikiを基本的な記事空間にするのは全言語版の共通した特徴であり、各言語が同じ形式で整っていることから言語間の比較が容易になる。カテゴライズ・リンク・文字入力による検索が用意されていることから記事の内容以上にこうしたMedia-wiki特有の機能が重要になっている。&lt;br /&gt;
また利用者間の議論・意見が全て全利用者に明らかにされることから、単に真実を記述するだけでなく他利用者との交渉能力も求められる。このため編集に向く態度・不適応な人物に区別されてしまうので、従来の辞書編集者や文筆家とは異なる編集者が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記事の傾向 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版では[[芸能]]や[[音楽]]、[[ドラマ]]や[[映画]]等に代表されるサブカルチャーに関する記事やインターネットや[[鉄道]]、[[声優]]、[[マンガ]]・[[アニメ]]、[[コンピュータゲーム]]（特にエロゲー、ギャルゲー）等に代表される[[オタク]]文化に関する記事が発達する傾向がある。特にオタク文化に関する記事の発達は著しく例えばゲームやアニメのキャラクターについて詳細に書かれており、場合によっては著名人の記事に匹敵するほどの内容を持っていることも多い。これについて、日本版を含むNewsweekアジア大洋州版2007年9月5日号で「オタク御用達のツール」として紹介された。この様な記事の傾向から[[2ちゃんねらー]]や[[ニコ厨]]の影響が少なからずあると考えられる。その一方、[[人文科学]]や[[社会科学]]、[[自然科学]]等に代表される学問的、専門的な内容に関してはあまり発達せず、英語版と比べても内容に乏しい。特に[[チェス]]に関する項目は内容が「乏しい」どころか「皆無」に近い状態である。その実態は百科事典ではなく、オタクの為のデータベース・紳士録・名鑑・言動録である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総じて、内容の大部分に「出典を要する記事」「独自の研究」タグが付与されても不思議ではないありさまである。しかし「独自研究」はoriginal researchではなく、independent studiesを指すので、元から方針に誤訳を含む。これらの誤訳の作成者が京大中退者[[利用者:福井利器|福井利器]]、論理破綻を含む文章の構成者が数学者崩れの[[wiki:利用者:こいつぅ|こいつぅ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「引用」と「転載」の違いを理解していない（理解できていない）ユーザーが多い為、そのまま引用すれば綺麗に纏められる所を、ワザワザ編集者独自の言い回しに置き換えるといった愚行も垣間見られる。（※元の記事の内容全てではなく部分を使用するのは引用にあたる） おかげで支離滅裂な日本語になっている項目も珍しくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 利用者の態度 ===&lt;br /&gt;
''詳細は[[ウィキペディア自警団]]を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“[[ウィキペディア日本語版の管理者]]―[[2ちゃんねる組]]＞[[ウィキペディア日本語版の利用者]]（ユーザアカウント保持者）＞＞（超えられない壁）＞＞[[IPアドレス]]の状態の匿名利用者”というヒエラルキーが厳然と存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の利用者達は礼儀正しい模範的な[[ボランティア]]であるかのように振舞っているが実際には自己流を押し通そうとし、それを認めない参加者を排除する事だけを考えている被雇用者しかいない。他の利用者と協調しようとする意志も無ければ、公明正大で万人に受け入れられる百科事典を作ろうとする心構えも毛頭無い。2004年以降の2ちゃんねる運営との提携は、結局「管理者になりたいと思う人を、多重アカウントで阻止すること」と「1年以内でソックパペットを管理者に出来ること」しかメリットがない。[[2ちゃんねる組]]（以下「2ちゃん組」）側のソックパペットが敵を論破した場合はスレ住人に喝采で迎えられるが、逆の場合は気持ち悪いくらいスルーされる（[[wiki:ノート:コンロン・ナンカロウ]]）。この点は2ちゃんねるが発足当時から抱えている問題の1つであり、すでに「終わってしまったツール」の限界をこんなところでも確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利用者達は仲間内で「派閥」を形成しており、他の利用者と編集方針で対立すると本性をあらわにして「派閥」総がかりで暴言を書き殴り、敵対者をコミュニティから追放しようとする。さらに気に食わない利用者（アカウント・匿名IPを問わない）に根拠も無く、「荒らし」のレッテルを貼って吊るし上げようとする行為が日常的に横行している&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアで「荒らし」と呼ばれた人の多くは決して第1目的として「荒らし」を行っているわけではない（使われた端末の探知が容易で匿名性が無く、純粋な荒らし目的で荒らそうとするには色々とリスクが大きい - 例「小女子焼き殺す」事件）。ウィキペディアのノートや会話のページを見て分かるようにレッテルを貼る側は一切対話しない場合が非常に多く（そりゃーBOTだから対話できないだろうな!）、ウィキペディアの容量を使って気に食わない利用者を「荒らし」としてリストアップするという自分勝手な行為までも野放しにされている。この問題に関しても管理者は見てるだけで何もしない&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに、この「派閥」の多くは1人の利用者が大量のソックパペットを保持して自作自演を行い、多数派を装っているだけでしかないという実態は2ちゃんねる等でも暗黙の事実として語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアは表向きには誹謗中傷を書く事を禁止しており書いた者は投稿ブロックの対象とされているが、実際の管理者達の対応は「対話不足」だとか、「ウィキペディアに貢献している」だとかという主観的な理由でブロックせずに放置している。また被害者が管理者の仲間でない限り、誹謗中傷が削除される事もまず無い。しかも、取り締まる側であるべき管理者達も自身の[[ブログ]]や2ちゃんねるで他の編集者に対する陰口を熱心に書き込んでいるという有様である。そのブログの多くははてなのスペースに置かれており、はてなグループは軒並みプライベートモードに設定されている。単純に批判が怖いらしい。FasoやKMTのような強権管理者がすぐにmixiをやめるのはそのためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実の世界では、外見や挙動や性格のせいか苛められている若しくは自分の発現が出来ないと推測されるが、ここぞとばかり普段の憂さ晴らしのごとくいじめを行ったり自分の発言や考えを突き通そうとする。確かに現時点で著名な業績を残している管理者は存在せず研究者の出来損ないが多いことは事実だが、こういった保守言説が現在のウィキペディア日本語版に当てはまるのかどうかは不明である。たとえば、かつての2ちゃんねるも「敗北者のたまり場」などと形容されていたが現実は決して敗北者オンリーのたまり場とは言いがたい。mixiは各界著名人も平気で使用するツールの1つである。但し2ちゃんねるのユーザーは単純な学術面でのインターネットに関する知識だけでなくインターネットが有する性質や傾向等々、いわばインターネットのいろはを知り尽くしている感があるが、ウィキペディアの管理・運営に多少なりとも携わっている者達に関しては決してそうとも言えないような傾向が散見される。積極的にメジャーサイトとして広く売り出しを図れば当然HPに来たり利用したりする人間が増えるわけだが、そうなれば同時に問題点やら建前と実情の相違もまたそれに比例しより広く多くの人々に認識されるという事である。そして現状においては未だそれらの問題点が事実上殆ど手付かずのまま放置されたままであり、以上の事やその他諸々の事象から鑑みてウィキペディア日本語版の管理者は曲がりなりにも大手メジャーHPを運営する身でありながら、その実インターネットに対する認識の甘さや学術的知識の量に反比例した（インターネットという存在に対する考え方という点における）愚鈍さが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年9月末現在ではIRC組の掃討に2ちゃん組が全力を挙げている模様であり、若干は2ちゃん組が優勢である。恐らくはAphaiaを抹殺できたことから調子に乗っているものと思われる。2ちゃんねるは原則的には多数決に沿って進んでゆくので、たとえばLem叩きが優勢になった場合Lem弁護が増える保証はほとんど無い。こういった数の圧力にIRC組が日に日に耐えられなくなっているのは、周知の事実である。VIP PARTYにも着物姿で参加したAphaiaの無期限ブロックについて一切のコメントがはてなやスラッシュドット、Mixiにすら出てこない時点で疑われてしかるべきである（もし、何らかの国際的な表彰を数学分野でLemが受けた場合はスレッドが完全沈黙するはずである。そのような可能性はほぼゼロではあるが）。2ちゃん組のLemやYassieが趣味一般板のスレッドに入ってきたら「記事のかけない靴下使いだ」と煽ってみよう。すぐに面白い反応がBOTで返ってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年末の時点で、すでに警視庁や[[公安警察]]などに2ちゃん組の正体は割れていたため、IRC組に適当な理由をつけて首にし、何もなかったことにしたかったのである。2007年暮れまではIRC組と2ちゃん組、あとmixi組がスレッドに特攻してその勢力を保持していた。しかしながらmixi組がなんの役にも立たなくなり、IRC組がスレッドから撤退しており、実質上生き残っているのは2ちゃん組だけである。この場合、2ちゃん組だけでは2～3名の反ウィキペディアを掲げる利用者のスレッドへの書き込みに、どうしても押される。人が足りていないのはこういうところでも解る。数年前は2ちゃんの顔であったHyolee2やLemは、今や叩かれ道具と化している。KMTは2007年1月のmixi炎上を以って、趣味一般板スレッドから消滅した。趣味一般板からの撤退と再加入という極めて珍しい措置が取られたのも、広告代理店PIE所属id:snty-tactの采配によるものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年現在、[[利用者:福井利器|福井利器]]（ケツモチは[[山口組]]系[[弘道会]]）、[[利用者:松葉裕子|松葉裕子]]（[[利用者:Noda,Kentaro|野田憲太郎]]と[[セックス]]ばかりしている淫乱女）、[[太田尚志]]（ケツモチは山口組系[[宅見組]]）による集団ストーキング事件が発覚し、2ちゃん組のスレッドのネタが[[wiki:利用者:Noda,Kentaro|野田憲太郎]]の[[セックスフレンド]]・松葉裕子によるBOT投稿であることが発覚して以降、IRC組は公的な場所に姿を現していない。あれだけTBSやGOOが3年ほど前に取材に来ていたにもかかわらず、その後取材を受けたと言う話も聞かない。2ちゃん組が山口組幹部の手によって操られていることを暴かれてから、ほとんど動きがない。おそらく2ちゃん組が法的措置を受けることになった場合、IRC組の将来はほぼ絶望的、というか彼らが人生オワタになる可能性が高い。2007年度のWIKIMANIAは40人近い日本人がいたのに、WKIMANIA2008ではたったの7人しかいなかった。明らかに訴訟対策である。2009年の開催地はアルゼンチンなので、さらに日本人の客は少なくなるだろう。WIKIMEDIA財団も[[暴力団]]とのかかわりを隠すために必死なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 攻撃方法 ====&lt;br /&gt;
三人一組でチームを作り、それを数時間おきに交代して運営に当たっていると見られている。一番有名なチームは「木津尚子、今泉誠、岩瀬透」である。これは現実にも報道されている。その次に有名なチームは「茂木紀行、崎山伸夫、秋山真志」である。崎山はウィキペディアの管理者であることを否定しているが、茂木とつるんで反体制的な書き込みを許可したり、ミドを無期限ブロックに追い込んでざまぁみろといっていることから、彼が管理アカウントを所持しているのは間違いがない。人を無期限ブロックにして喜んでいるブログは二つしかない。つまり、崎山と福井のである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JAWPの正体があらわになるにつれて、ほかのチームも続々と正体が割れた。学歴をチクルのがとても効果的である。なぜなら、一流の大学には在籍していないからである。多くのユーザーに批判されたチームは「澤山隆行、利用者:KMT（mixi_id:16633）、草皆康友」。草皆にいたっては、野田憲太郎のmixiをブロックした二人のうちの一人であるので間違いがない。「利用者:こいつぅ、小林義宗、吉沢英明」のチームも歴史関係のユーザーから不評を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年に入り、「福井利器（[[弘道会]]準構成員 - 従って暴力団関係者）、松葉裕子（[[wiki:野田憲太郎|野田憲太郎]]の[[陰茎|チンポ]]をしゃぶるのが生きがいのエロ女）、太田尚志（[[宅見組]]準構成員 - 従って福井同様暴力団関係者）」という最上層の諜報を担当する係がバレ、福井は半狂乱になった。松葉はノダケンに[[フェラチオ]]し、太田も沈黙するか逆切れしかしないところをみると、おおむね予想は正しいように感じられる。このチームの代わりはもういない。誰が[[ヤクザ]]の手伝いをするというのだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[2ちゃんねる]] ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、[[2ちゃんねる]]におけるスレッド（【百科事典】ウィキペディア第n刷【Wikipedia】、【ﾌﾘｰ百科事典】ウィキペディア第n版【Wikipedia】）と[[2ちゃんねる組]]の存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ふいんき（←なぜか変換できない）の変遷&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では実にゆっくりと流れるスレッドで2ちゃんねるとも思われない穏やかなふいんき（←なぜか変換できない）だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていきユーザーの名前を挙げての匿名攻撃も日常化し、今では手出しをする分ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。前述の野田ホモ太郎たたきも、この2ちゃんねるのスレッドで企まれたものらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
↑良く考えたら2chでもIRCでもなく、音楽PJあたりで議論がはじまったのかも。:（現在は利用者:Loniceraのみスレッドを転々として夜勤の削除管理を務めているがいつのまにやらニコ動の品評が多くなり、かつての攻撃的なコメントは見られない。正体が太田とばれた瞬間に品評会がなくなった。）&lt;br /&gt;
; ロビー活動&lt;br /&gt;
また管理者の解任や削除依頼、投稿ブロック依頼で組織票を投ずることを呼びかける場としても利用されている。ウィキペディア日本語版では正式に制定されている基本方針とガイドラインはあるものの''利用者による多数決''で議論の方向性や記事の内容が決められることもあるため、数が多い[[2ちゃんねらー]]の干渉を受ける場合があると見られている。ただしあくまでも2ちゃんねる限定であり、ジサクジエンも可能であるため2ちゃんねるで多数派に見える「世論」もウィキペディア本体で主張するとあっさり否決される場合もありうる。&lt;br /&gt;
; 選挙活動&lt;br /&gt;
2007年の参院選選挙の際、常連のユーザーが趣味一般板から多数離れていることが確認されている。おそらくは管理ユーザーの多くが何らかの立候補者の支援に行った為、PC環境から離れている可能性が強い。&lt;br /&gt;
; 年単位靴下活動&lt;br /&gt;
「事実上の」古株管理職が窮地に追い込まれると、必ず年単位靴下が投じられる。Aphaiaの投稿ブロック依頼にも、当然年単位靴下が確認出来る。警察沙汰になってしまったArpeggioは年単位靴下を以ってしてブロックは阻止したが、活動は出来なくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オタク ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は[[オタク]]文化（いわゆる[[サブカルチャー]]）に関する怪しげな記事が大量に投稿されている。ごく少数のオタクの間でしか通用しないようなオタク用語の記事が頻繁に投稿されており、挙句の果てにはウィキペディアンのお気に入りのアニメキャラクターを長々と紹介する記事まである。それらの記事の大多数は出典が示されていない記述（いわゆる独自研究）で埋め尽くされており感想文同然の代物なのだが、オタク系の利用者のごね得のおかげで削除されずにそのまま放置されている。日本語版の利用者達が自画自賛している記事数の多さは、前述のような役に立たない大量の記事によって水増しされているだけに過ぎないというのが実態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テツ（鉄道オタク） ===&lt;br /&gt;
{{Main|wiki:Wikipedia:ウィキプロジェクト 鉄道}}&lt;br /&gt;
ウィキペディアには鉄道に関心の深いユーザーが多数参加している。内容は日本のものに偏っているが、日本における鉄道情報源としては屈指の存在に成長している。彼らは日本語版黎明期から日本の鉄道線と鉄道駅の網羅をめざして実に根気良く活動を続けた。あまりのオタクぶりに顰蹙を買いながらも日本の現在の鉄道駅網羅を成し遂げ、今度は廃駅網羅に邁進している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽（現代音楽・ブルックナー等）オタク ===&lt;br /&gt;
特徴は日本の音大を出ていない音楽評論家のライナーノートの模倣のような幼稚な記事を書くのですぐわかる。音楽の専門家ではないのでCD情報の引用が圧倒的に多く、鑑賞経験からのみの感情的な語句を使うので音楽のそのものの経験のない未熟者である事が良くわかる。いずれにせよ本来の百科事典としての文献の価値は非常に低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翻訳ノルマをこなしているユーザーは財団からの支援で動いているが外国でも誤りが多く信用出来ない文献を盲目的に良く使い、語学力も含めてそのほとんどが専門職ではないため誤りの多さを指摘されているが'''指摘したほうが無条件で無期限ブロックされる'''有様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優オタク ===&lt;br /&gt;
日本語版最大の特徴の一つが、[[声優]]の記事が大量に存在する事である。殆どはマイナーな人物に関する物ばかりで、その内容も出演作品をひたすら羅列しただけでしかない。一方、人気声優の記事には「高い演技力を持つ」・「高く評価されている」などという主観的且つ個人的な意見が書き込まれていたり、更には[[ラジオ]]や[[イベント]]での発言等といった確認しようの無いエピソードばかりで記事が埋め尽くされている。[[エロゲ]]において別名義で声優業を行っている人物達の記事については、「○○と□□は同一人物である」と表記する事を認めない（'''現実を直視出来ない'''困った）輩もいる。これは漫画家やイラストレーターについても同様の事が言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、声優と漫画の記事だけは、どんなにくだらなく、またサブスタブの有様であっても絶対に即時削除の対象にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マンガ・アニメオタク ===&lt;br /&gt;
400円ほどあれば安易に手に入る漫画を熟読すれば済むだけの情報を延々と書き連ねる。物によってはウィキペディアを参照するより対象になった漫画を読んだ方が早いという滑稽な事がよくある。さらに対象になった漫画でしか使われない名称だけを羅列しただけの1円の価値も生み出さない物を放置し続けている。しかしそれらは例えば『ドラゴンクエスト』などのクリアするのに何十時間もかかるようなゲームにおいてオチや基本的な特徴・特色を知ったり、またマンガやアニメに対し話題になってるがそれについての情報が乏しかったり、隠れた名作や良作に出会えるかも?というメリットもあるとも言える。しかしここで問題なのが、特定の管理者・ウィキペディアンの大好きな漫画やその作家のページが過大評価を通り越して過剰評価される傾向がある（あるいはその逆も然り）事である。そのためウィキペディアを参考に漫画を買ったりすると少なからず失望させられるような事もあり、前述のメリットはあまり顕れていないのが現状である。尚そういったページで熱狂的ファンが好まない編集をしようとすると（あるいは逆に不当に低く評価されているような作品に対しフォローを入れようとすると）多くの時間を奪われる事になるので注意が必要である。この事情には日本の漫画評論そのものの歴史が浅いことも大きいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又、上記とは違い、[[河下水希|ラブコメの神様]]を嫌うクソウジ共も複数人存在する（[[河下反対派]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「誤った情報」はこの項目が一番多いかもしれない。「個人のブログは出典にはならない」としておきながら、多くの編集者が「作者等のブログに書かれていたから」と『誤記された情報』を平然と記載していたりするからである。また、古めの記事には、出所不明な怪しげな内容が当たり前の事実のように記載されていたりもする。「間違ってないか？」と示唆若しくは記事を修正しようものなら、元の記事を妄信する輩から猛攻撃を受ける事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前節「声優オタク」で述べたように、漫画やアニメの記事もまた、どんなに下らなく、かつサブスタブの状態であっても、&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{継続中の作品}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;さえ貼っておけば絶対に即時削除の対象にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性風俗マニア ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの異常性を示す一つの傾向として、性風俗業界を宣伝する記事が非常に多いという事が挙げられる。著名な科学者の記事よりもAV女優の記事の方が文章量が多かったり、文学作品の記事よりもアダルトゲーム（いわゆるエロゲ、エロゲー）の記事の方が文章量が多かったりするという光景はウィキペディアでは当たり前の事になっている。このような状態になっている理由は、ウィキペディアの利用者には女性に相手にされない未熟で醜悪な男しかいないからである&amp;lt;ref&amp;gt;英語版でも同様の傾向があるが、日本語版には及ばない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述された他のオタクに関しても同様の事が言えるがこういったオタクは自身を無視し続ける女性、ひいては社会全体に対して激しい憎悪を抱き異常なまでの攻撃性を身につけている。ウィキペディアの利用者に協調性の欠片も無く、個人攻撃を繰り返す者しかいないのはその為である。実際木津尚子はVIPミーティングに、場違いな着物で出席していることがALEXの写真から確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこれらの傾向は例え万全の管理体制を以ってしても少なからず起こりうるような事であり、またもしウィキペディアがアンサイクロペディアやユアペディアのような「公」というより「私」、個人的あるいは特定の集団による多目的・多分野対応型コミュニケーションBBSのようなものであれば何も問題がなく「嫌ならば来なければ（見なければ）良い」で充分済ませられる事とも言える。これらの行為が問題になるのは現在のウィキペディアがマイノリティを脱し事実上「メジャー」側の住人となり、そしてわざわざ「百科事典」「公平中立」「公正明大」という建前を掲げそしてそれらが虚飾に過ぎず現実は管理者や一部常駐的投稿者の横暴がまかり通っている状態だからである。曲がりなりにもメジャークラスという立場にいる以上は前述の「建前」と「実情」の著しい相違、つまり公約違反に対しては毅然とした処置をとらなければならない責任と義務があるという事でもある。そして、それは現時点においても一向に改善が見られていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしの大多数は単純なラクガキ、タメシガキ、そんなつもりは無かったのにうっかり編集画面を開いて白紙化してしまった･･･など一過性のもの、短期で終わるものであることが多いがウィキペディアの運営方針や存在そのものに反対する人の一部が「荒らし」という手段で攻撃してくる事も少なくない。[[音声おじさん]]、[[永井隆雄|純血主義]]、[[荘田悦宏|Yukarin]]、影武者、[[Peace]]など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるという説もあるが、これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。ソネットの時には巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、Biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。管理側が「大学へ連絡」などと書き込みを行っていても、本当に連絡したかどうかまではわからない（[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/202.223.187.38 北海学園大学の202.223.187.38]のように、全く対処されていない実例さえある）。実際に申し入れが為されたごく一部を除き、単なるプロバイダゆすりである可能性も指摘されている。編集出来なくともさほど不便は感じないから「他所から書ければいいさ」と無視されているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに巻き添えになったユーザーは穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は厚生労働省や産業技術総合研究所、果ては衆議院にも広域ブロックをかけており、「国に向かって喧嘩を売った」日本語版スタッフがどのような謝罪表明をするのかが楽しみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中立と偽善と偏見 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版及び英語版は中立を謳っているが、報道により明らかになっている著名人の不祥事や本名を「大人の事情」「自主規制」により記述させない、本人の自称がファンによりそのまま書かれるなどかなり偏見に満ち溢れている。&lt;br /&gt;
* 例&lt;br /&gt;
** 作家・嶽本野ばら：[[嶽本野ばら|ユアペディア版]]と[[wiki:嶽本野ばら|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
** 元警視庁刑事を自称する（実際は制服警察官）評論家・北芝健：[[北芝健|ユアペディア版]]と[[wiki:北芝健|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
** 元アイドル歌手で女優・酒井法子：[[酒井法子|ユアペディア版]]と[[wiki:酒井法子|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
** 俳優で作家、編集者の水嶋ヒロ（本名：齋藤智裕）[[wiki:水嶋ヒロ|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
本来のかかげた中立の趣旨は良いがそれを解釈し実行する人の能力に欠けるため・若しくは偏見のため、偽善（及びそれに伴う、いつ解けるとも知れない記事保護・半保護）に終わっている。またそれ以前に前述のように項目に対する管理者側の「中立」を守ろうとする姿勢そのものに関してもその項目ごとに差異が激しく、そういう面でも本当の意味での「中立」姿勢が守られていないというのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
アイシェアの調査（調査期間：2007年[[11月27日|11月27]]～[[11月30日|30日]]）によるとウィキペディアの内容について「信用している」と答えた者は39.4%で、約6割の利用者が記事の信憑性に何らかのかたちで不満や不信、疑念を持っているという結果となった。その理由として「記載された内容が自由に改変可能な為」が40.0%と最も多く、「中立的な立場ではないと思えるから」「調査機関を利用した情報ではない為」と次いだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20362788,00.htm Wikipediaを「信用している」は4割未満、「知っているが参加経験なし」は9割以上に]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また2008年に、上記のそれとは別目的である各国ウィキペディアの「編集頻度の高い項目トップ10」を調査した結果では、調査対象の他の国々が比較的社会的に重要・有名な事象及び人物に関する項目であったのに対し、日本版では'''そのすべてが'''漫画(アニメ)・ゲームに関する項目で占められていたというのも、ウィキペディアの掲げる最大原則である「公平中立」「公正明大」「百科事典」に対し、ネットユーザー達がそれらを'''最早殆ど信頼していない'''という事を示す、貴重な結果であるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア日本語版に対する批判 ==&lt;br /&gt;
一部の利用者が強権的な態度・自分の意見に従わないもしくは認めない参加者を排除する行動を取り、しかも管理者がそれを黙認している。果ては管理者が自ら編集合戦を起こし、相手をブロックしたり記事を半保護に持ち込んだりしている（ルール違反）。ちなみに管理者が別の管理者からブロック対象にされる事は絶対にない。つまり管理者であることは国連安保理常任理事国並みのステータスになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体例としては仲間内で「派閥」を形成し、他の利用者と編集方針で対立すると「派閥」総がかりで敵対者をコミュニティから追放しようとする行動を起こしたり、自分に都合の悪い利用者を荒らしとして申告するといったことが挙げられる。“誰でも参加出来る”を標榜しながらユーザーアカウント保持者で固め、匿名利用者が「コミュニティの規律維持」の美名の下に排除されているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今までは必ずしもメジャーでなかったが故にこうした「裏」の諸事情に関し誤魔化したり開き直ったりする事が出来ていても2007年11月の某所の調査によると利用者が増加した反面、ウィキペディア日本語版側にとっては都合の悪いファクターもまた数値化され徐々に顕在化しているような傾向も見られ、こういった傾向は今後ウィキペディア日本語版利用者が更に増加するにつれ、より加速するという見て良いだろう。管理者は若手が多く、知識不足または世間知らずな者も多い。それゆえ、不快な思いをしている玄人、専門家も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 批判サイト ===&lt;br /&gt;
英語版では[[Wikitruth]]等のアンチサイトがすでに存在するが、日本語版も複数のアンチサイトもしくは批判サイトが立ち上げられ始めている。[[Yourpedia]]も批判サイトの1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パロディサイト ==&lt;br /&gt;
パロディサイトなども多く見られる。代表的なものに[[アンサイクロペディア]]や[[モナペディア]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィルタリングに対する動き ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は間違いなく[[有害サイト]]であるが[[ブラックリスト方式]]の[[フィルタリング]]ではブロックできないため、子ども達が容易に閲覧できてしまうという問題点がある。エロ項目が多い上、そもそもエロアニメマニアが編集者の多くを占め核心を突けば創設者自体が元々[[ポルノサイト]]運営者であるため、[[NTTドコモ]]や[[ソフトバンクモバイル]]が導入を進めている[[ホワイトリスト方式]]のフィルタリングではウィキペディア日本語版は閲覧できないようになっている。同様に、[[検索エンジン]]で調べたいことを検索しても上位にウィキペディア日本語版の正確度の低い情報がリストされることも問題となっている。この問題は、検索したい語の後に「-wikipedia」と入力すると回避できる。ニュートラルな状態でウィキペディア日本語版の情報をシャットダウンできるシステム作りが今後求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディアにおける勇者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
* [[始祖鳥事件]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる組]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
* 山本まさき（匡紀）／古谷雄介『ウィキペディアで何が起こっているのか　―変わり始めるソーシャルメディア信仰―』九天社　オーム社より再版&lt;br /&gt;
山本は[[イオンド大学]]問題を指摘して[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達に潰された批判サイト『13Hz!』の管理人。「悪徳商法マニアックス」の該当項（[http://www.a902.net/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]）からのリンクは「お詫び」声明に差し替えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/ ウィキペディア日本語版]（表紙）&lt;br /&gt;
* [[wiki:ウィキペディア日本語版]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:ウィキアリティ]]&lt;br /&gt;
* 悪徳商法?マニアックス&lt;br /&gt;
** [http://www.a902.net/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]&lt;br /&gt;
** [http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2007/03/wikipedia_80af.html Wikipediaの記述に不満のある人は、クレームを送ると良いようです。]&lt;br /&gt;
* [http://blog.sakichan.org/ja/index.php/2007/04/06/wikipedian_dont_know_encyclopedie Wikipedia日本語版管理者は百科全書とか知らないんだろうか?]（崎山伸夫のBlog）&lt;br /&gt;
* [http://book.asahi.com/review/TKY200807150141.html 小杉泰・京都大学教授によるウィキペディア批判]（アサヒコム書評）&lt;br /&gt;
* [http://web.archive.org/web/20080929180559/http://amr-i-t.com/virtual-transhumanism/page03.html 「無知社会」の象徴としてのウィキペディア]（ポスト・ヒューマンの魔術師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:有害サイト]]&lt;br /&gt;
[[Category:暴力団]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヤクザ]]&lt;br /&gt;
[[Category:山口組]]&lt;/div&gt;</summary>
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