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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>花王</title>
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				<updated>2009-06-08T10:00:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;43.244.23.150: /* 過去の提供番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社|&lt;br /&gt;
|社名 = 花王株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Kao Corporation&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 4452}}&lt;br /&gt;
|略称 = &lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 103-8210&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]]日本橋茅場町一丁目14番10号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 03-3660-7111&lt;br /&gt;
|設立 = [[1940年]]（昭和15年）[[5月21日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 化学&lt;br /&gt;
|事業内容 =[[洗剤]]、[[トイレタリー]] 、[[化粧品]]、[[食料品]]、[[ナプキン (生理用)|生理用品]]&lt;br /&gt;
|代表者 = 取締役会長 後藤卓也&amp;lt;br /&amp;gt;代表取締役社長 尾崎元規&lt;br /&gt;
|資本金 = 854億2400万円&lt;br /&gt;
|売上高 = 単体 6,886億円（[[2006年]]3月期）&amp;lt;br /&amp;gt;連結 9,712億円（2006年3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = &lt;br /&gt;
|従業員数 =5,652名（連結対象会社合計 29,908人）（2006年4月1日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = &lt;br /&gt;
|主要株主 = &lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[カネボウ化粧品]] - 100%[[花王カスタマーマーケティング|花王カスタマーマーケティング（株）]] - 100%&lt;br /&gt;
|関係する人物 = [[常盤文克]]&lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.kao.co.jp/ www.kao.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Image:Kao Corporation (head office).jpg|thumb|right|250px|花王本社（東京都中央区）]]&lt;br /&gt;
'''花王株式会社'''（かおうかぶしきかいしゃ、英名:''Kao Corporation''）は、家庭用や業務用の[[洗剤]]、[[トイレタリー]]用品、[[化粧品]]を製造し洗剤、トイレタリー国内首位、化粧品2位（子会社含め）とする大手[[化学]]メーカー。[[東京証券取引所]]第1部[[上場]]、国内外に多くの[[工場]]や販売拠点をもつ。世界一を独占する可能性が高い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
マーケティングに力を入れ、数多くの部門でトップシェアを誇る。日本を代表する日用品メーカー。洗濯用洗剤のシェアは圧倒的。また、最近では独自商品として体に脂肪がつきにくいダイエット油「[[エコナ]]」や体脂肪をエネルギーとして燃やす飲料「[[ヘルシア]]」といった[[健康食品]]を販売し、高い収益力を誇っている。競合企業には、「[[ライオン (企業)|ライオン]]」「[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]」「[[ユニリーバ・ジャパン]]」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては[[フロッピーディスク]]や[[DAT]]テープなどの磁気[[リムーバブルメディア|メディア]]事業にも進出したが、様々な経営判断により撤退した。また、トイレタリー商品の通信販売事業「花王セレクトショップ・はっぴぃ工房」を、主要ローカルテレビ局やインターネットなどで広告展開をしていたが、それも[[2005年]]3月で終了となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、化粧品はSOFINA（[[ソフィーナ]]）est（エスト）というブランドを持っており、主にドラッグストアなど一般小売店向けに製造、販売している。シェアは[[資生堂]]、[[カネボウ化粧品]]、[[コーセー]]に次ぐ4位であり、また化学メーカーならではといえる、原料から自社で製造する技術は他社に真似出来ないものである。その化粧品事業強化のため、経営再建中だった[[クラシエホールディングス|カネボウ]]の化粧品事業（カネボウ化粧品）の買収を模索したが、条件が折り合わず断念した。しかし、2005年12月に投資会社と共に花王連合を組み、買収を再開して成功。2006年1月にカネボウ化粧品を子会社化、化粧品分野のシェアも国内2位になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブランドマーク ===&lt;br /&gt;
1890年発売の花王石鹸は当時「顔洗い」と呼んでいた化粧石鹸の高級な品質を訴求するため、発音が「顔」に通じる「花王」と命名したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このとき「美と清浄のシンボル」として使われた「月のマーク」は何度か形を変えている。（右向き→右向き→左向き）現在のマークは1985年に決まったものである。&lt;br /&gt;
;年表&lt;br /&gt;
*1890年 - : 右向きのリアルな男顔で、「花王石鹸」と吹き出していた（創業者長瀬富郎が自主的に描いていた（1948年までのマークはマイナーチェンジを繰り返していた））。&lt;br /&gt;
*1897年 - : ややマイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
*1912年 - : 同上の吹き出しがなくなり、「叫ぶ三日月」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
*1925年 - : シワのある老人顔になった。&lt;br /&gt;
*1945年 - : 下弦の月はだんだん欠けていくので縁起が悪いからと左向きに変わる。&lt;br /&gt;
*1948年 - : この頃から女性顔に。現在のマークに近づく。&lt;br /&gt;
*1953年 - : 現在のマークに。&lt;br /&gt;
*1985年 - : 社名変更に伴い、「花王」の社名ロゴ（CI導入）を追加した（但し、CI導入は社名変更以前から行われていた）。&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
*[[1887年]]（[[明治]]20年）6月 - [[長瀬富郎]]が日本橋馬喰町に「長瀬商店」を創業（石鹸や輸入文房具などを販売）&lt;br /&gt;
*[[1923年]]（[[大正]]12年） - 「吾嬬町工場」（現在の東京工場）操業開始、石鹸の生産に乗り出す&lt;br /&gt;
*[[1925年]]（大正14年） - 「花王石鹸株式会社長瀬商会」設立&lt;br /&gt;
*[[1935年]]（[[昭和]]10年） - 吾嬬町工場を独立させ「大日本油脂株式会社」を設立&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（昭和15年） - 株式会社鉄興社（現・[[東ソー]]）との折半出資で「日本有機株式会社」設立&lt;br /&gt;
*[[1946年]]（昭和21年） - 「花王石鹸株式会社長瀬商会」が「株式会社花王」に改称。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（昭和24年） - 日本有機が旧・「花王石鹸株式会社」に社名変更。一方、花王と大日本油脂が合併し「花王油脂株式会社」となる&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（昭和29年） - 花王石鹸と花王油脂が合併し、新・「花王石鹸株式会社」となる&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（昭和43年） - ドイツのバイヤスドルフ社との提携により「ニベア花王株式会社」を設立&lt;br /&gt;
*[[1976年]]（昭和51年） - 日本コルゲートパルモリーブとの合弁で「花王コルゲートオーラルプロダクツ株式会社」を設立。翌1977年より花王のオーラルケア品の販売を開始(社名変更の1985年まで）&lt;br /&gt;
*戦後、石鹸・シャンプー・家庭用洗剤だけでなく住宅用洗剤（マイペット）・食器用洗剤（ファミリー）・歯磨き（ガードハロー、クリアクリーン）・デオドラント（エイトフォー）・ヘアスタイル（ケープ、リーゼ）・生理用品（ロリエ）・洗顔料（ビオレ）・化粧品（ソフィーナ）・入浴剤（バブ、エモリカ）・おむつ（メリーズ、リリーフ）・ヘアカラー（ブローネ）・食品（エコナ、ヘルシア）・育毛剤（サクセス）など事業の多角化を進める（カッコ内の商品は現在の主力商品を表す）&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（昭和60年） - 社名を「花王株式会社」に変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業場 ==&lt;br /&gt;
*[[花王茅場町事業場|茅場町事業場]]（東京都中央区・本社内）&lt;br /&gt;
*[[花王すみだ事業場|すみだ事業場]]（東京都[[墨田区]]）&lt;br /&gt;
*[[花王大阪事業場|大阪事業場]]（[[大阪府]][[大阪市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 工場 ==&lt;br /&gt;
*[[花王酒田工場|酒田工場]]（[[山形県]][[酒田市]]）&lt;br /&gt;
*[[花王栃木工場|栃木工場]]（[[栃木県]][[芳賀郡]][[市貝町]]）&lt;br /&gt;
*[[花王鹿島工場|鹿島工場]]（[[茨城県]][[神栖市]]）&lt;br /&gt;
*[[花王すみだ事業場|東京工場]]（東京都墨田区・すみだ事業場内）&lt;br /&gt;
*[[花王川崎工場|川崎工場]]（[[神奈川県]][[川崎市]][[川崎区]]）&lt;br /&gt;
*[[花王豊橋工場|豊橋工場]]（[[愛知県]][[豊橋市]][[明海町]]）&lt;br /&gt;
*[[花王和歌山工場|和歌山工場]]（[[和歌山県]][[和歌山市]]）&lt;br /&gt;
*[[愛媛サニタリープロダクツ]]（[[愛媛県]][[西条市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 研究所 ==   &lt;br /&gt;
*[[花王栃木工場|栃木研究所]]（栃木県芳賀郡市貝町・栃木工場内）&lt;br /&gt;
*[[花王すみだ事業場|東京研究所]]（東京都墨田区・すみだ事業場内）&lt;br /&gt;
*[[花王和歌山工場|和歌山研究所]]（和歌山県和歌山市・和歌山工場内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関係会社 ==&lt;br /&gt;
=== 国内 ===&lt;br /&gt;
*[[花王販売]]&lt;br /&gt;
*[[花王化粧品販売]]&lt;br /&gt;
*[[ニベア花王]]&lt;br /&gt;
*[[花王クエーカー]]&lt;br /&gt;
*[[花王商事]]&lt;br /&gt;
*[[花王インフォネットワーク]]&lt;br /&gt;
*[[花王システム物流]]&lt;br /&gt;
*[[ニコー製紙]]&lt;br /&gt;
*[[花王プロフェッショナル・サービス]]&lt;br /&gt;
*[[伊野紙]]&lt;br /&gt;
*[[カネボウ化粧品]]&lt;br /&gt;
*[[クラシエホールディングス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な商品 ==&lt;br /&gt;
*[[花王製品一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宣伝活動 ==&lt;br /&gt;
[[テレビ番組]]での[[提供クレジット]]の際の「'''清潔で　美しく　すこやかな毎日を目指す、花王の提供でお送りします（しました）'''」という[[キャッチコピー]]（提供アナウンス）は有名である（かつてのテレビでのアナウンスは「'''月のマークでお馴染みの、花王がお送りします（しました）'''」となっていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名が花王石鹸から花王に変更されてからは、[[一社提供]]の場合に白バックに当社のコーポレートカラーのライトグリーンのフォントでCIマークを大写しにし、右下に提供の文字を入れ、アナウンスも全番組共通で女性声優（氏名不明）が担当した提供クレジットを放送していた。かつては複数の番組で放送され、その後は「[[発掘!あるある大事典]]II」のみの放送となったが（提供終了時は「'''清潔で　美しく　すこやかに、花王の提供でお送りしました'''」と言った）、2007年1月22日に、同番組の捏造問題によりスポンサーを降板した為、この提供クレジット廃止となった。&lt;br /&gt;
*[[テレビ東京]]の「[[ぴかぴかマンボ]]」では似たような提供クレジットが放送されている。違いは、白と動く水玉のようなバックになっており、提供の文字が入っていない。現在は女性アナウンスであるが、以前は男性アナウンスだったことも大きな違いであった。&lt;br /&gt;
*TBS系金曜23:00枠（現：「[[恋するハニカミ!]]」）の場合は、一社提供であっても開始当初からTBS独自の提供クレジットとなっている。&lt;br /&gt;
*フジテレビ系日曜21:00枠では前述の理由で「[[メントレG]]」ではスポンサーにつかなかった。その後2008年10月19日から放送開始した「[[エチカの鏡〜ココロにキクTV〜]]（フジテレビ製作）」で約1年9ヶ月ぶりにフジテレビ系日曜21:00枠での一社提供スポンサーに復帰した。ただし提供クレジットは、同番組独自のオリジナルのものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[ぴかぴかマンボ]]で似たような提供クレジット（白と動く水玉のようなバックになっていることと、提供の文字が入っていないことと、アナウンスが男性であることが違う）が放送されている。同じ一社提供の[[東京放送|TBS]]系金曜23:00枠「[[恋するハニカミ!]]」の提供クレジットは通常の白文字表示である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、CM提供が1分以下の枠で番組を提供する場合は先述のクレジットコピーを省略したり、さらにはクレジットテロップの月のマークのフォントをやや小さくしてしまう（花王の文字と同サイズ。フジテレビの[[カスペ]]、[[金曜プレステージ]]など一部番組では90秒提供であってもこのサイズで表示したり、また[[テレビ朝日]]木曜ドラマや[[東京放送|TBS]]の[[さんまのスーパーからくりテレビ]]では1分枠ながら、月のマークが90秒提供と同じく大きく出たことがあった）こともある他、一部[[テレビ番組]]では提供クレジットを表示しないこともある。&lt;br /&gt;
ちなみに、日用品メーカーの中ではスポンサーとして扱う番組はゴールデン・プライムタイムに至っては積極的であり、[[オリンピック]]関連や、ワールドカップサッカー関連のスポンサーになることが多いが、前記2つの応援スポンサーになったことがない。&lt;br /&gt;
提供番組の[[コマーシャルメッセージ|テレビCM]]においては、以前は当社関連会社のCMも放送されていた。近年の提供番組は花王製品のCMのみに統一されている。&lt;br /&gt;
*長年、[[ニベア花王]]は花王一社提供枠でCMを放送していたが、近年は放送しておらず、現在は[[スポットCM]]での放送が中心となっている。同社の提供番組は日本テレビの[[水曜ドラマ (日本テレビ)|水曜ドラマ]]で「NIVEA」名義の提供クレジットで独立し、そちらに移行している。&lt;br /&gt;
*かつて存在した[[ノバルティス|ノバルティス花王]]のCMも花王一社提供枠で放送していた時期があった。&lt;br /&gt;
*子会社となった[[カネボウ化粧品]]のCMは、今のところ花王名義の提供枠では放送されていない。&lt;br /&gt;
現在もそうであるかは不明であるが、日本の企業で最もテレビCMに広告費を費やす企業でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なスポンサー番組 ===&lt;br /&gt;
==== 現在の提供番組 ====&lt;br /&gt;
*[[一社提供]]の番組&lt;br /&gt;
**'''[[フジテレビ]]日曜21:00～枠'''&lt;br /&gt;
***[[エチカの鏡～ココロにキクTV～]]（2008年10月～）&lt;br /&gt;
**'''[[東京放送|TBS]]金曜23:00～枠'''&lt;br /&gt;
***[[恋するハニカミ!]]（2003年10月～）&lt;br /&gt;
**'''[[テレビ東京]]土曜21:54～枠'''&lt;br /&gt;
***[[ぴかぴかマンボ]]&lt;br /&gt;
*'''[[J-WAVE]]日曜18:00～枠'''&lt;br /&gt;
**[[ASIENCE SPIRIT OF ASIA]]（名義は「花王アジエンス」）&lt;br /&gt;
*'''CM枠が1分30秒以上の番組'''&lt;br /&gt;
**[[世界まる見え!テレビ特捜部]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[2006年]]1月～3月は1分枠になった）&lt;br /&gt;
**[[週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー]]（同）&lt;br /&gt;
**[[愛の劇場]]（[[東京放送|TBS]]、[[1999年]]9月以前は、『'''花王 愛の劇場'''』として[[一社提供]]番組であった）&lt;br /&gt;
**[[水曜劇場]]（同）&lt;br /&gt;
**[[日曜劇場]]（同）&lt;br /&gt;
**[[情報プレゼンター とくダネ!|とくダネ!]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、日によっては、[[生コマーシャル]]がなされることもある）&lt;br /&gt;
**[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]（同）&lt;br /&gt;
**[[土曜プレミアム]]（同、隔週で前半・後半入れ替え、2007年3月までは60秒だった）&lt;br /&gt;
*'''CM枠が1分の番組'''&lt;br /&gt;
**[[踊る!さんま御殿!!]]（日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
**[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]（同）&lt;br /&gt;
**[[金曜ロードショー]]（同、隔週で前半・後半入れ替え）&amp;lt;br /&amp;gt;※1972年（水曜ロードショー放送開始時）からスポンサーを引き継ぎ、現在に至る当番組伝統の最も代表的な協賛スポンサー。また特別企画として、翌日土曜日にも『'''金曜特別ロードショー'''』として放送される場合も提供有り。&lt;br /&gt;
**[[天才!志村どうぶつ園]]（同、土曜日時代）&lt;br /&gt;
**[[土曜ドラマ (日本テレビ)|土曜グランド劇場→日本テレビ土曜ドラマ]]（同系）＊作品により、提供クレジットのみを自粛する場合有り。かつては1分半以上の筆頭協賛スポンサーだった&lt;br /&gt;
**[[世界の果てまで イッテQ!]]（同）&lt;br /&gt;
**[[さんまのSUPERからくりTV]]（TBS、隔週で前半・後半入れ替え） &lt;br /&gt;
**[[カスペ!]]（フジテレビ）＊内容によっては提供クレジットのみの自粛や、他のスポンサーにかわることがある。&lt;br /&gt;
**[[爆笑レッドカーペット]]（同）&lt;br /&gt;
**[[グータンヌーボ]]（同、2007年9月までは30秒だった。緑色で表示される）&lt;br /&gt;
**[[金曜プレミアム]]（同、隔週で前半・後半入れ替え）&lt;br /&gt;
**[[クイズプレゼンバラエティー Qさま!!]]（[[テレビ朝日]]、ゴールデン枠時代 2006年10月 - ）&lt;br /&gt;
**[[いきなり!黄金伝説。]]（同、2004年10月- 2006年3月までは提クレ自粛）&lt;br /&gt;
**[[テレビ朝日木曜ドラマ]]（同・FBC（遅れネット）・1999年4月 - 新規から1年間は30秒で提クレ自粛）＊ただし2009年1月～3月は[[特命係長・只野仁]]が花王のイメージに好ましくない（暴力シーンの多さなど）との判断で、一時的にスポンサー降板中。&lt;br /&gt;
**[[土曜ワイド劇場]]（同、隔週で22時台前半・22時台後半入れ替え）&lt;br /&gt;
**[[日曜洋画劇場]]（同、隔週で前半・後半入れ替え。当初は提クレ自粛）&lt;br /&gt;
**[[水曜ミステリー9]]（テレビ東京、隔週で前半・後半入れ替え）&lt;br /&gt;
**[[TVチャンピオン2]]（同、初回は提クレ自粛）&lt;br /&gt;
**[[所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!]]（同）&lt;br /&gt;
*'''提供クレジット表示がないもののコマーシャルを放送している番組'''※30秒の場合は[[パーティシペーション|P.T.]]扱い&lt;br /&gt;
**[[ズームイン!!SUPER]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
**[[爽快情報バラエティー スッキリ!!|スッキリ!!]]（同、隔日）&lt;br /&gt;
**[[それいけ!アンパンマン]]（同）&lt;br /&gt;
**[[名探偵コナン]]（同、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]製作）&lt;br /&gt;
**[[うたばん]]（TBS、1999年4月 - (2000年10月からクレジットを自粛)）&lt;br /&gt;
**[[中居正広の金曜日のスマたちへ]]（同、クレジットを自粛）&lt;br /&gt;
**[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]（フジテレビ、隔日、提供クレジットの表示は無し。花王子会社・カネボウ化粧品もスポンサーになっている。2007年2月・3月に一度付いていたが、同年12月から再登板）&lt;br /&gt;
**[[バラパラ|フジテレビ23時からのバラエティー枠]]（同系、『[[5LDK]]』ほか）（同、余談だが[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]、[[ユニリーバ・ジャパン|Unilever]]などの同業者もスポンサーになっている。）&lt;br /&gt;
**[[VivaVivaV6|VVV6]]（同）&lt;br /&gt;
**[[土曜ドラマ (フジテレビ)|土曜ドラマ]]（同、余談だが、同業者のP&amp;amp;Gと、花王子会社・カネボウ化粧品もスポンサーになっている）&lt;br /&gt;
**[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]（同）&lt;br /&gt;
**[[熱血!平成教育学院]]（同、隔週で前半・後半入れ替え）&lt;br /&gt;
*'''花王の企業としてではなく、花王が製造・販売する商品ブランド名で提供する番組'''&lt;br /&gt;
**[[火曜ドラマ (日本テレビ)|火曜ドラマ]](放送終了)（花王名義は2007年4月-2008年12月。このうち30秒提供だった2008年9月まではPT=ノンクレジット扱いで、2008年10月から60秒提供で表示があった。2009年1月からは子会社であるカネボウ化粧品の提供となっている。）&lt;br /&gt;
**[[水曜ドラマ (日本テレビ)|水曜ドラマ]]（日本テレビ、「NIVEA」名義）&lt;br /&gt;
**[[サンデーモーニング|関口宏のサンデーモーニング]]（TBS系列　1996年3月までは花王の企業スポンサーとして放送していたが一時降板。その後「ヘルシア緑茶」名義でスポンサー復帰し現在に至る）&lt;br /&gt;
**[[ワールドビジネスサテライト]]（テレビ東京、「ヘルシア緑茶」名義）&lt;br /&gt;
**[[スーパーサッカー]]（TBS。2007年10月から「サクセス」（ヘアケア）名義）&lt;br /&gt;
**[[やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜|やべっちFC]]（テレビ朝日 2008年4月 サクセス）&lt;br /&gt;
**[[ドラえもん (1979年のテレビアニメ)|ドラえもん]](同、メリーズ)&lt;br /&gt;
*:※その他スポーツ中継で「ヘルシア緑茶」「ヘルシアウォーター」の名義で協賛した番組数例あり&lt;br /&gt;
*'''特殊例'''&lt;br /&gt;
**[[チューボーですよ!]]（TBS、（番組開始前の30秒間、「[[カウキャッチャー (放送)|カウキャッチャー]]」としてCMが流れる）&lt;br /&gt;
**[[日立 世界・ふしぎ発見!|世界・ふしぎ発見!]]（同、番組終了後の30秒間、「[[ヒッチハイク (放送)|ヒッチハイク]]」としてCMが流れる）&lt;br /&gt;
**[[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]]（フジテレビ、番組終了後の30秒間、「ヒッチハイク」としてCMが流れる。同業者のユニリーバ・ジャパンもスポンサーになっている）&lt;br /&gt;
**[[ちびまる子ちゃん]]（同、番組終了後の30秒間、ヒッチハイクとしてCMが流れる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去の提供番組 ====&lt;br /&gt;
*'''フジテレビ系日曜09:30～枠'''&lt;br /&gt;
**[[女はダバダ]]→[[カモナ・マイハウス!]]（番組終了間際にの[[日本電信電話|NTT]]のヒッチハイクCMが[[インフォマーシャル]]として流れていた。司会：[[山田邦子]]）&lt;br /&gt;
**[[コケッコ?!]]（以下同文。司会：山田邦子・[[加賀まりこ]]）&lt;br /&gt;
*'''フジテレビ系火曜19:54～枠'''&lt;br /&gt;
**[[らんくる|らんくる→ランクる!]]（同社提供の5分間[[ミニ番組]]では初の全国ネット。[[FNS]]系列28局同時放送。ナレーションは[[坂上みき]]）&lt;br /&gt;
*'''[[東京放送|TBSテレビ]]系水曜22:25～枠'''&lt;br /&gt;
**[[枝里子と鶴太郎のデータブティック]]&lt;br /&gt;
**[[ヤングスペシャル ライブ・ザ・POP]]&lt;br /&gt;
**[[しゃれっぽクラブ]]&lt;br /&gt;
*'''TBSテレビ系金曜23:00～枠'''&lt;br /&gt;
**[[だぅもありがと!]]（1986年4月～1988年3月）&lt;br /&gt;
**[[金曜気分で!]]（1988年4月～1989年3月）&lt;br /&gt;
**[[MOGITATE!バナナ大使]]（1989年4月～1995年10月）&lt;br /&gt;
**[[ウンナンの桜吹雪は知っている]]（1995年10月～1996年7月）&lt;br /&gt;
**[[ウンナンの気分は上々。]]（1996年7月～1999年3月）&lt;br /&gt;
**新ウンナンの気分は上々。（1999年3月～2003年6月）&lt;br /&gt;
*'''[[関西テレビ放送|関西テレビ]]制作・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系日曜21:00～枠'''&lt;br /&gt;
**[[花王名人劇場]]（1979年10月～1990年3月）&lt;br /&gt;
**[[花王ファミリースペシャル]]（1990年4月～1996年9月）※1&lt;br /&gt;
**[[発掘!あるある大事典]]（1996年10月～2004年3月）※1&lt;br /&gt;
**発掘!あるある大事典II（2004年4月～2007年1月14日）※1・2&lt;br /&gt;
***※1：90分スペシャルのときは後半が花王を含む複数社提供となる場合もあった。&lt;br /&gt;
***※2：同番組での捏造報道を受けて、[[2007年]][[1月22日]]に降板した。&lt;br /&gt;
*'''その他'''&lt;br /&gt;
**[[女のコラム]]（テレビ東京系）&lt;br /&gt;
**[[情報カレンダー]]（同上）&lt;br /&gt;
**[[暮らしのワンポイント]]（同上）&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!朝!]]（日本テレビ系、「朝の詩（ポエム）」の1コーナー提供）&lt;br /&gt;
*[[NTV紅白歌のベストテン]]→[[ザ・トップテン]]→[[歌のトップテン]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[金曜ロードショー|水曜ロードショー]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[木曜スペシャル]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[マジカル頭脳パワー!!]]（同系、木曜日時代）&lt;br /&gt;
*[[週刊ストーリーランド]]（同系）（[http://lokulog.blog43.fc2.com/blog-entry-1138.html]）&lt;br /&gt;
*[[天才・たけしの元気が出るテレビ!!|天才・たけしの元気が出るテレビ!!→超天才・たけしの元気が出るテレビ!!]]（同系）*[[クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!|クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!→新装開店!SHOW by ショーバイ!!→新装開店!SHOW by ショーバイ2]]（同系） この番組には、同業他社のライオンがスポンサーについていた。また、『元気』は現在の『イッテQ!』に至るまでずっとこの枠で花王は提供している。&lt;br /&gt;
*[[国民クイズ常識の時間|国民クイズ常識の時間→クイズ!常識の時間!!→ジョーシキの時間2]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[摩訶!ジョーシキの穴]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[金のA様×銀のA様]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[特命リサーチ200X|特命リサーチ200X→特命リサーチ200X-II!!]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[ワールドレコーズ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[ウッチャンナンチャンのウリナリ!!]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[火曜サスペンス劇場]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[謎を解け!まさかのミステリー]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[A (テレビ番組)|A]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[サッカーアース]]（同系、[[2006年]]4月 - 9月・4 - 6月編成時は「メンズビオレ」名義。但し、各社扱い）&lt;br /&gt;
*[[DRAMA COMPLEX]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[ウタワラ|歌笑HOTヒット10→ウタワラ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[くりぃむしちゅーのたりらリでイキます!!]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[火曜ドラマゴールド]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[3時にあいましょう]]（TBS系）&lt;br /&gt;
*[[月曜ロードショー]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[水曜劇場|TBS水曜劇場]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[ザ・ベストテン]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[音楽派トゥギャザー]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[アッコにおまかせ!]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[サンデーモーニング|関口宏のサンデーモーニング]]（同系、96年3月まで、現在「ヘルシア緑茶」としてスポンサー復帰）&lt;br /&gt;
*[[ここがヘンだよ日本人]]（同系、提供クレジットは自粛）&lt;br /&gt;
*[[TBS金曜9時枠の連続ドラマ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[いい朝8時]]（[[毎日放送]]=TBS系、一時期のみ）&lt;br /&gt;
*[[関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ]]（～1979年9月。フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[火曜ワイドスペシャル]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[フジテレビ水曜8時枠の連続ドラマ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[とんねるずのみなさんのおかげです]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[おはよう!ナイスデイ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[土曜プレミアム|プレミアムステージ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[平成教育予備校|平成教育2005予備校→平成教育2006予備校]]（同系、提供クレジットの表示は無し）&lt;br /&gt;
*[[金曜女のドラマスペシャル]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[男と女のミステリー]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[金曜ドラマシアター]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[金曜エンタテイメント]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[モーニングショー]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[アフタヌーンショー]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル|どーする?!TVタックル→ビートたけしのTVタックル]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[所さん&amp;amp;おすぎの偉大なるトホホ人物伝]]（テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*[[完成!ドリームハウス]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[クイズ赤恥青恥]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[TVチャンピオン]]（同系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM出演者（[[ニベア花王]]、[[ソフィーナ]]は該当項目参照） ==&lt;br /&gt;
===現在===&lt;br /&gt;
*[[田中実 (俳優)|田中実]] - マジックリン&lt;br /&gt;
*[[山咲トオル]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[沢村一樹]] - 強力カビハイター　&lt;br /&gt;
*[[伊藤英明]] - サクセス&lt;br /&gt;
*[[山本太郎]] - クリアクリーンプラス（他社の製品出演後）&lt;br /&gt;
*[[えなりかずき]] - リリーフ&lt;br /&gt;
*[[村田雄浩]] - ふんわりニュービーズ&lt;br /&gt;
*[[田辺誠一]] - スタイルフィット&lt;br /&gt;
*[[仲村トオル]] - メリット&lt;br /&gt;
*[[鷲尾いさ子]] - メリット(過去にはシャンプーのステーシアにも出演）&lt;br /&gt;
*[[鈴木サチ]] - リーゼサプライ&lt;br /&gt;
*[[比留川游]] - リーゼサプライ&lt;br /&gt;
*[[竹下玲奈]] - ビオレパーフェクトオイル、プリティアふんわり泡カラー（過去には台湾や香港でのシフォネのCMにも出演）&lt;br /&gt;
*[[森尾由美]] - マジックリン&lt;br /&gt;
*[[清原亜希]] - エコナ&lt;br /&gt;
*[[加藤貴子 (女優)|加藤貴子]] - ワイドハイター&lt;br /&gt;
*[[山崎静代]]（[[南海キャンディーズ]]） - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[中川翔子]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[リア・ディゾン]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[椿姫彩菜]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[長谷川理恵]] - ロリエエフ&lt;br /&gt;
*[[高島礼子]] - ブローネ（過去にはメリットにも出演）&lt;br /&gt;
*[[飯島直子]] - ピュオーラ&lt;br /&gt;
*[[上野樹里]] - クリアクリーンホワイトニング&lt;br /&gt;
*[[伊藤歩]] - スタイルフィット&lt;br /&gt;
*[[後藤久美子 (女優)|後藤久美子]] - アジエンス（過去には同じシャンプーのエッセンシャルに出演）&lt;br /&gt;
*[[チョン・ジヒョン]] - アジエンス&lt;br /&gt;
*[[相武紗季]] - ビオレさらさらシート&lt;br /&gt;
*[[斉藤由貴]] - アタック(過去にはエキセリンにも出演）&lt;br /&gt;
*[[平山あや]] - ビオレ毛穴すっきりパック、ビオレパーフェクトオイル&lt;br /&gt;
*[[西村知美]] - エモリカ（過去にはシャンプーのシフォネ リズミィに出演。他社の製品出演後）&lt;br /&gt;
*[[青木さやか]] - バブ&lt;br /&gt;
*[[千秋 (タレント)|千秋]] - クイックル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去===&lt;br /&gt;
*[[所ジョージ]] - 花王ハイトニックシャンプー、ヘアケアまつり（1982年、[[倉田まり子]]と共演）&lt;br /&gt;
*[[田尾安志]] - 花王トニックシャンプー（中日在籍時代、[[三田寛子]]と共演）&lt;br /&gt;
*[[吉幾三]] - 花王サニーナ&lt;br /&gt;
*[[大沼啓延]] - ガードハローつぶ塩、バブ（[[東京放送|TBS]]「[[朝のホットライン]]」元スポーツキャスター）　&lt;br /&gt;
*[[高田純次]] - ソフトワンダフル&lt;br /&gt;
*[[毒蝮三太夫]] - キスカ&lt;br /&gt;
*[[伊原剛志]] - クリアクリーン（1990年の新発売時、女性以外では伊原剛志と2007年の[[山本太郎]]のみ）&lt;br /&gt;
*[[大和田獏]] - ガードハロー&lt;br /&gt;
*[[石黒賢]] - ガードハローつぶ塩　&lt;br /&gt;
*[[古谷一行]] - サクセス&lt;br /&gt;
*[[蟹江敬三]] - サクセス&lt;br /&gt;
*[[渡部篤郎]] - サクセス&lt;br /&gt;
*[[山口良一]] - バブ&lt;br /&gt;
*[[浦野光]] - 主に生コマーシャル&lt;br /&gt;
*[[保坂尚希]] - メリット&lt;br /&gt;
*[[荻野目洋子]] - ビオレu&lt;br /&gt;
*[[森口博子]] - シフォネ（リンスインシャンプー）&lt;br /&gt;
*[[山口美江]] - シフォネ（リンスインシャンプー）&lt;br /&gt;
*[[中森明菜]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[堀ちえみ]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[松たか子]] - エッセンシャルII、メリット（映画「ブレイブストーリー」の主人公の声）&lt;br /&gt;
*[[楠田枝里子]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[手塚理美]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[竹内結子]] - エッセンシャル、ビオレ&lt;br /&gt;
*[[小西真奈美]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[後藤久美子 (女優)|後藤久美子]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[三田寛子]] - エッセンシャル、花王トニックシャンプー&lt;br /&gt;
*[[八木さおり]] - ビオレ&lt;br /&gt;
*[[黒谷友香]] - ビオレ&lt;br /&gt;
*[[本上まなみ]] - リーゼ、ビオレ&lt;br /&gt;
*[[竹内まりや]] - リーゼ（1982年頃）&lt;br /&gt;
*[[蛯原友里]] - リーゼ（他社の化粧品出演前）&lt;br /&gt;
*[[高岡早紀]] - メリット、ビオレu&lt;br /&gt;
*[[石田ゆり子]] - メリット、チェック（歯ブラシ）&lt;br /&gt;
*[[石田ひかり]] - ピュア&lt;br /&gt;
*[[八木亜希子]] - クリアクリーン&lt;br /&gt;
*[[佐藤藍子]] - クリアクリーン&lt;br /&gt;
*[[安藤和津]] - アタック&lt;br /&gt;
*[[賀来千香子]] - ブローネ&lt;br /&gt;
*[[音無美紀子]] - マジックリン&lt;br /&gt;
*[[荒木由美子]] - ファミリーフレッシュ、メリット&lt;br /&gt;
*[[星野知子]] - ザブ（コンパクト洗剤）&lt;br /&gt;
*[[紺野美沙子]] - アタック&lt;br /&gt;
*[[小林千登勢]] - 主に生コマーシャル　&lt;br /&gt;
*[[岡江久美子]] - ハミング&lt;br /&gt;
*[[七瀬なつみ]] - ハミング&lt;br /&gt;
*[[アグネス・チャン]] - ドレッサー、メルヘン（他社の芳香剤出演前）&lt;br /&gt;
*[[倉田まり子]]　- ドレッサー&lt;br /&gt;
*[[岸本加世子]] - ドレッサー（他社の製品出演前）　&lt;br /&gt;
*[[斉藤ゆう子]] - ホーミングタフ（新発売時、1980年代人気だったタレント）　&lt;br /&gt;
*[[阿川佐和子]]、[[壇ふみ]] - エコナ（お中元、お歳暮のみ） &lt;br /&gt;
など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/ 花王株式会社]&lt;br /&gt;
*[http://www.sofina.co.jp/ 花王ソフィーナ（化粧品ブランド）]&lt;br /&gt;
*[http://www.nivea.co.jp/ ニベア花王]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/corp/ 花王 会社情報]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/haircare/ 花王 ヘアケア情報]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/corp/ir/ 花王 投資家情報]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/products/ 花王製品カタログ]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/soudan/ 花王製品の相談室]&lt;br /&gt;
*[http://www.kaobrands.com/ 花王ブランド]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/pet/ 花王 ペットサイト]&lt;br /&gt;
*[http://www2.kao-shop.jp/pet/ 花王の通販（現在はペット用品とヘルシアのみ）]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/en/ 花王英語版ホームページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:花王|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の化学工業メーカー|かおう]]&lt;br /&gt;
[[Category:化粧品メーカー・ブランド|かおう]]&lt;br /&gt;
[[Category:飼料メーカー|かおう]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の企業|かおう]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業|かおう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{company-stub}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>43.244.23.150</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%8A%B1%E7%8E%8B&amp;diff=52774</id>
		<title>花王</title>
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				<updated>2009-06-06T08:29:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;43.244.23.150: /* 過去の提供番組 */ http://lokulog.blog43.fc2.com/blog-entry-1138.html&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社|&lt;br /&gt;
|社名 = 花王株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Kao Corporation&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 4452}}&lt;br /&gt;
|略称 = &lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 103-8210&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]]日本橋茅場町一丁目14番10号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 03-3660-7111&lt;br /&gt;
|設立 = [[1940年]]（昭和15年）[[5月21日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 化学&lt;br /&gt;
|事業内容 =[[洗剤]]、[[トイレタリー]] 、[[化粧品]]、[[食料品]]、[[ナプキン (生理用)|生理用品]]&lt;br /&gt;
|代表者 = 取締役会長 後藤卓也&amp;lt;br /&amp;gt;代表取締役社長 尾崎元規&lt;br /&gt;
|資本金 = 854億2400万円&lt;br /&gt;
|売上高 = 単体 6,886億円（[[2006年]]3月期）&amp;lt;br /&amp;gt;連結 9,712億円（2006年3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = &lt;br /&gt;
|従業員数 =5,652名（連結対象会社合計 29,908人）（2006年4月1日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = &lt;br /&gt;
|主要株主 = &lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[カネボウ化粧品]] - 100%[[花王カスタマーマーケティング|花王カスタマーマーケティング（株）]] - 100%&lt;br /&gt;
|関係する人物 = [[常盤文克]]&lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.kao.co.jp/ www.kao.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Image:Kao Corporation (head office).jpg|thumb|right|250px|花王本社（東京都中央区）]]&lt;br /&gt;
'''花王株式会社'''（かおうかぶしきかいしゃ、英名:''Kao Corporation''）は、家庭用や業務用の[[洗剤]]、[[トイレタリー]]用品、[[化粧品]]を製造し洗剤、トイレタリー国内首位、化粧品2位（子会社含め）とする大手[[化学]]メーカー。[[東京証券取引所]]第1部[[上場]]、国内外に多くの[[工場]]や販売拠点をもつ。世界一を独占する可能性が高い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
マーケティングに力を入れ、数多くの部門でトップシェアを誇る。日本を代表する日用品メーカー。洗濯用洗剤のシェアは圧倒的。また、最近では独自商品として体に脂肪がつきにくいダイエット油「[[エコナ]]」や体脂肪をエネルギーとして燃やす飲料「[[ヘルシア]]」といった[[健康食品]]を販売し、高い収益力を誇っている。競合企業には、「[[ライオン (企業)|ライオン]]」「[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]」「[[ユニリーバ・ジャパン]]」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては[[フロッピーディスク]]や[[DAT]]テープなどの磁気[[リムーバブルメディア|メディア]]事業にも進出したが、様々な経営判断により撤退した。また、トイレタリー商品の通信販売事業「花王セレクトショップ・はっぴぃ工房」を、主要ローカルテレビ局やインターネットなどで広告展開をしていたが、それも[[2005年]]3月で終了となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、化粧品はSOFINA（[[ソフィーナ]]）est（エスト）というブランドを持っており、主にドラッグストアなど一般小売店向けに製造、販売している。シェアは[[資生堂]]、[[カネボウ化粧品]]、[[コーセー]]に次ぐ4位であり、また化学メーカーならではといえる、原料から自社で製造する技術は他社に真似出来ないものである。その化粧品事業強化のため、経営再建中だった[[クラシエホールディングス|カネボウ]]の化粧品事業（カネボウ化粧品）の買収を模索したが、条件が折り合わず断念した。しかし、2005年12月に投資会社と共に花王連合を組み、買収を再開して成功。2006年1月にカネボウ化粧品を子会社化、化粧品分野のシェアも国内2位になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブランドマーク ===&lt;br /&gt;
1890年発売の花王石鹸は当時「顔洗い」と呼んでいた化粧石鹸の高級な品質を訴求するため、発音が「顔」に通じる「花王」と命名したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このとき「美と清浄のシンボル」として使われた「月のマーク」は何度か形を変えている。（右向き→右向き→左向き）現在のマークは1985年に決まったものである。&lt;br /&gt;
;年表&lt;br /&gt;
*1890年 - : 右向きのリアルな男顔で、「花王石鹸」と吹き出していた（創業者長瀬富郎が自主的に描いていた（1948年までのマークはマイナーチェンジを繰り返していた））。&lt;br /&gt;
*1897年 - : ややマイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
*1912年 - : 同上の吹き出しがなくなり、「叫ぶ三日月」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
*1925年 - : シワのある老人顔になった。&lt;br /&gt;
*1945年 - : 下弦の月はだんだん欠けていくので縁起が悪いからと左向きに変わる。&lt;br /&gt;
*1948年 - : この頃から女性顔に。現在のマークに近づく。&lt;br /&gt;
*1953年 - : 現在のマークに。&lt;br /&gt;
*1985年 - : 社名変更に伴い、「花王」の社名ロゴ（CI導入）を追加した（但し、CI導入は社名変更以前から行われていた）。&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
*[[1887年]]（[[明治]]20年）6月 - [[長瀬富郎]]が日本橋馬喰町に「長瀬商店」を創業（石鹸や輸入文房具などを販売）&lt;br /&gt;
*[[1923年]]（[[大正]]12年） - 「吾嬬町工場」（現在の東京工場）操業開始、石鹸の生産に乗り出す&lt;br /&gt;
*[[1925年]]（大正14年） - 「花王石鹸株式会社長瀬商会」設立&lt;br /&gt;
*[[1935年]]（[[昭和]]10年） - 吾嬬町工場を独立させ「大日本油脂株式会社」を設立&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（昭和15年） - 株式会社鉄興社（現・[[東ソー]]）との折半出資で「日本有機株式会社」設立&lt;br /&gt;
*[[1946年]]（昭和21年） - 「花王石鹸株式会社長瀬商会」が「株式会社花王」に改称。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（昭和24年） - 日本有機が旧・「花王石鹸株式会社」に社名変更。一方、花王と大日本油脂が合併し「花王油脂株式会社」となる&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（昭和29年） - 花王石鹸と花王油脂が合併し、新・「花王石鹸株式会社」となる&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（昭和43年） - ドイツのバイヤスドルフ社との提携により「ニベア花王株式会社」を設立&lt;br /&gt;
*[[1976年]]（昭和51年） - 日本コルゲートパルモリーブとの合弁で「花王コルゲートオーラルプロダクツ株式会社」を設立。翌1977年より花王のオーラルケア品の販売を開始(社名変更の1985年まで）&lt;br /&gt;
*戦後、石鹸・シャンプー・家庭用洗剤だけでなく住宅用洗剤（マイペット）・食器用洗剤（ファミリー）・歯磨き（ガードハロー、クリアクリーン）・デオドラント（エイトフォー）・ヘアスタイル（ケープ、リーゼ）・生理用品（ロリエ）・洗顔料（ビオレ）・化粧品（ソフィーナ）・入浴剤（バブ、エモリカ）・おむつ（メリーズ、リリーフ）・ヘアカラー（ブローネ）・食品（エコナ、ヘルシア）・育毛剤（サクセス）など事業の多角化を進める（カッコ内の商品は現在の主力商品を表す）&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（昭和60年） - 社名を「花王株式会社」に変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業場 ==&lt;br /&gt;
*[[花王茅場町事業場|茅場町事業場]]（東京都中央区・本社内）&lt;br /&gt;
*[[花王すみだ事業場|すみだ事業場]]（東京都[[墨田区]]）&lt;br /&gt;
*[[花王大阪事業場|大阪事業場]]（[[大阪府]][[大阪市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 工場 ==&lt;br /&gt;
*[[花王酒田工場|酒田工場]]（[[山形県]][[酒田市]]）&lt;br /&gt;
*[[花王栃木工場|栃木工場]]（[[栃木県]][[芳賀郡]][[市貝町]]）&lt;br /&gt;
*[[花王鹿島工場|鹿島工場]]（[[茨城県]][[神栖市]]）&lt;br /&gt;
*[[花王すみだ事業場|東京工場]]（東京都墨田区・すみだ事業場内）&lt;br /&gt;
*[[花王川崎工場|川崎工場]]（[[神奈川県]][[川崎市]][[川崎区]]）&lt;br /&gt;
*[[花王豊橋工場|豊橋工場]]（[[愛知県]][[豊橋市]][[明海町]]）&lt;br /&gt;
*[[花王和歌山工場|和歌山工場]]（[[和歌山県]][[和歌山市]]）&lt;br /&gt;
*[[愛媛サニタリープロダクツ]]（[[愛媛県]][[西条市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 研究所 ==   &lt;br /&gt;
*[[花王栃木工場|栃木研究所]]（栃木県芳賀郡市貝町・栃木工場内）&lt;br /&gt;
*[[花王すみだ事業場|東京研究所]]（東京都墨田区・すみだ事業場内）&lt;br /&gt;
*[[花王和歌山工場|和歌山研究所]]（和歌山県和歌山市・和歌山工場内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関係会社 ==&lt;br /&gt;
=== 国内 ===&lt;br /&gt;
*[[花王販売]]&lt;br /&gt;
*[[花王化粧品販売]]&lt;br /&gt;
*[[ニベア花王]]&lt;br /&gt;
*[[花王クエーカー]]&lt;br /&gt;
*[[花王商事]]&lt;br /&gt;
*[[花王インフォネットワーク]]&lt;br /&gt;
*[[花王システム物流]]&lt;br /&gt;
*[[ニコー製紙]]&lt;br /&gt;
*[[花王プロフェッショナル・サービス]]&lt;br /&gt;
*[[伊野紙]]&lt;br /&gt;
*[[カネボウ化粧品]]&lt;br /&gt;
*[[クラシエホールディングス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な商品 ==&lt;br /&gt;
*[[花王製品一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宣伝活動 ==&lt;br /&gt;
[[テレビ番組]]での[[提供クレジット]]の際の「'''清潔で　美しく　すこやかな毎日を目指す、花王の提供でお送りします（しました）'''」という[[キャッチコピー]]（提供アナウンス）は有名である（かつてのテレビでのアナウンスは「'''月のマークでお馴染みの、花王がお送りします（しました）'''」となっていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名が花王石鹸から花王に変更されてからは、[[一社提供]]の場合に白バックに当社のコーポレートカラーのライトグリーンのフォントでCIマークを大写しにし、右下に提供の文字を入れ、アナウンスも全番組共通で女性声優（氏名不明）が担当した提供クレジットを放送していた。かつては複数の番組で放送され、その後は「[[発掘!あるある大事典]]II」のみの放送となったが（提供終了時は「'''清潔で　美しく　すこやかに、花王の提供でお送りしました'''」と言った）、2007年1月22日に、同番組の捏造問題によりスポンサーを降板した為、この提供クレジット廃止となった。&lt;br /&gt;
*[[テレビ東京]]の「[[ぴかぴかマンボ]]」では似たような提供クレジットが放送されている。違いは、白と動く水玉のようなバックになっており、提供の文字が入っていない。現在は女性アナウンスであるが、以前は男性アナウンスだったことも大きな違いであった。&lt;br /&gt;
*TBS系金曜23:00枠（現：「[[恋するハニカミ!]]」）の場合は、一社提供であっても開始当初からTBS独自の提供クレジットとなっている。&lt;br /&gt;
*フジテレビ系日曜21:00枠では前述の理由で「[[メントレG]]」ではスポンサーにつかなかった。その後2008年10月19日から放送開始した「[[エチカの鏡〜ココロにキクTV〜]]（フジテレビ製作）」で約1年9ヶ月ぶりにフジテレビ系日曜21:00枠での一社提供スポンサーに復帰した。ただし提供クレジットは、同番組独自のオリジナルのものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[ぴかぴかマンボ]]で似たような提供クレジット（白と動く水玉のようなバックになっていることと、提供の文字が入っていないことと、アナウンスが男性であることが違う）が放送されている。同じ一社提供の[[東京放送|TBS]]系金曜23:00枠「[[恋するハニカミ!]]」の提供クレジットは通常の白文字表示である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、CM提供が1分以下の枠で番組を提供する場合は先述のクレジットコピーを省略したり、さらにはクレジットテロップの月のマークのフォントをやや小さくしてしまう（花王の文字と同サイズ。フジテレビの[[カスペ]]、[[金曜プレステージ]]など一部番組では90秒提供であってもこのサイズで表示したり、また[[テレビ朝日]]木曜ドラマや[[東京放送|TBS]]の[[さんまのスーパーからくりテレビ]]では1分枠ながら、月のマークが90秒提供と同じく大きく出たことがあった）こともある他、一部[[テレビ番組]]では提供クレジットを表示しないこともある。&lt;br /&gt;
ちなみに、日用品メーカーの中ではスポンサーとして扱う番組はゴールデン・プライムタイムに至っては積極的であり、[[オリンピック]]関連や、ワールドカップサッカー関連のスポンサーになることが多いが、前記2つの応援スポンサーになったことがない。&lt;br /&gt;
提供番組の[[コマーシャルメッセージ|テレビCM]]においては、以前は当社関連会社のCMも放送されていた。近年の提供番組は花王製品のCMのみに統一されている。&lt;br /&gt;
*長年、[[ニベア花王]]は花王一社提供枠でCMを放送していたが、近年は放送しておらず、現在は[[スポットCM]]での放送が中心となっている。同社の提供番組は日本テレビの[[水曜ドラマ (日本テレビ)|水曜ドラマ]]で「NIVEA」名義の提供クレジットで独立し、そちらに移行している。&lt;br /&gt;
*かつて存在した[[ノバルティス|ノバルティス花王]]のCMも花王一社提供枠で放送していた時期があった。&lt;br /&gt;
*子会社となった[[カネボウ化粧品]]のCMは、今のところ花王名義の提供枠では放送されていない。&lt;br /&gt;
現在もそうであるかは不明であるが、日本の企業で最もテレビCMに広告費を費やす企業でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なスポンサー番組 ===&lt;br /&gt;
==== 現在の提供番組 ====&lt;br /&gt;
*[[一社提供]]の番組&lt;br /&gt;
**'''[[フジテレビ]]日曜21:00～枠'''&lt;br /&gt;
***[[エチカの鏡～ココロにキクTV～]]（2008年10月～）&lt;br /&gt;
**'''[[東京放送|TBS]]金曜23:00～枠'''&lt;br /&gt;
***[[恋するハニカミ!]]（2003年10月～）&lt;br /&gt;
**'''[[テレビ東京]]土曜21:54～枠'''&lt;br /&gt;
***[[ぴかぴかマンボ]]&lt;br /&gt;
*'''[[J-WAVE]]日曜18:00～枠'''&lt;br /&gt;
**[[ASIENCE SPIRIT OF ASIA]]（名義は「花王アジエンス」）&lt;br /&gt;
*'''CM枠が1分30秒以上の番組'''&lt;br /&gt;
**[[世界まる見え!テレビ特捜部]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[2006年]]1月～3月は1分枠になった）&lt;br /&gt;
**[[週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー]]（同）&lt;br /&gt;
**[[愛の劇場]]（[[東京放送|TBS]]、[[1999年]]9月以前は、『'''花王 愛の劇場'''』として[[一社提供]]番組であった）&lt;br /&gt;
**[[水曜劇場]]（同）&lt;br /&gt;
**[[日曜劇場]]（同）&lt;br /&gt;
**[[情報プレゼンター とくダネ!|とくダネ!]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、日によっては、[[生コマーシャル]]がなされることもある）&lt;br /&gt;
**[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]（同）&lt;br /&gt;
**[[土曜プレミアム]]（同、隔週で前半・後半入れ替え、2007年3月までは60秒だった）&lt;br /&gt;
*'''CM枠が1分の番組'''&lt;br /&gt;
**[[踊る!さんま御殿!!]]（日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
**[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]（同）&lt;br /&gt;
**[[金曜ロードショー]]（同、隔週で前半・後半入れ替え）&amp;lt;br /&amp;gt;※1972年（水曜ロードショー放送開始時）からスポンサーを引き継ぎ、現在に至る当番組伝統の最も代表的な協賛スポンサー。また特別企画として、翌日土曜日にも『'''金曜特別ロードショー'''』として放送される場合も提供有り。&lt;br /&gt;
**[[天才!志村どうぶつ園]]（同、土曜日時代）&lt;br /&gt;
**[[土曜ドラマ (日本テレビ)|土曜グランド劇場→日本テレビ土曜ドラマ]]（同系）＊作品により、提供クレジットのみを自粛する場合有り。かつては1分半以上の筆頭協賛スポンサーだった&lt;br /&gt;
**[[世界の果てまで イッテQ!]]（同）&lt;br /&gt;
**[[さんまのSUPERからくりTV]]（TBS、隔週で前半・後半入れ替え） &lt;br /&gt;
**[[カスペ!]]（フジテレビ）＊内容によっては提供クレジットのみの自粛や、他のスポンサーにかわることがある。&lt;br /&gt;
**[[爆笑レッドカーペット]]（同）&lt;br /&gt;
**[[グータンヌーボ]]（同、2007年9月までは30秒だった。緑色で表示される）&lt;br /&gt;
**[[金曜プレミアム]]（同、隔週で前半・後半入れ替え）&lt;br /&gt;
**[[クイズプレゼンバラエティー Qさま!!]]（[[テレビ朝日]]、ゴールデン枠時代 2006年10月 - ）&lt;br /&gt;
**[[いきなり!黄金伝説。]]（同、2004年10月- 2006年3月までは提クレ自粛）&lt;br /&gt;
**[[テレビ朝日木曜ドラマ]]（同・FBC（遅れネット）・1999年4月 - 新規から1年間は30秒で提クレ自粛）＊ただし2009年1月～3月は[[特命係長・只野仁]]が花王のイメージに好ましくない（暴力シーンの多さなど）との判断で、一時的にスポンサー降板中。&lt;br /&gt;
**[[土曜ワイド劇場]]（同、隔週で22時台前半・22時台後半入れ替え）&lt;br /&gt;
**[[日曜洋画劇場]]（同、隔週で前半・後半入れ替え。当初は提クレ自粛）&lt;br /&gt;
**[[水曜ミステリー9]]（テレビ東京、隔週で前半・後半入れ替え）&lt;br /&gt;
**[[TVチャンピオン2]]（同、初回は提クレ自粛）&lt;br /&gt;
**[[所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!]]（同）&lt;br /&gt;
*'''提供クレジット表示がないもののコマーシャルを放送している番組'''※30秒の場合は[[パーティシペーション|P.T.]]扱い&lt;br /&gt;
**[[ズームイン!!SUPER]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
**[[爽快情報バラエティー スッキリ!!|スッキリ!!]]（同、隔日）&lt;br /&gt;
**[[それいけ!アンパンマン]]（同）&lt;br /&gt;
**[[名探偵コナン]]（同、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]製作）&lt;br /&gt;
**[[うたばん]]（TBS、1999年4月 - (2000年10月からクレジットを自粛)）&lt;br /&gt;
**[[中居正広の金曜日のスマたちへ]]（同、クレジットを自粛）&lt;br /&gt;
**[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]（フジテレビ、隔日、提供クレジットの表示は無し。花王子会社・カネボウ化粧品もスポンサーになっている。2007年2月・3月に一度付いていたが、同年12月から再登板）&lt;br /&gt;
**[[バラパラ|フジテレビ23時からのバラエティー枠]]（同系、『[[5LDK]]』ほか）（同、余談だが[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]、[[ユニリーバ・ジャパン|Unilever]]などの同業者もスポンサーになっている。）&lt;br /&gt;
**[[VivaVivaV6|VVV6]]（同）&lt;br /&gt;
**[[土曜ドラマ (フジテレビ)|土曜ドラマ]]（同、余談だが、同業者のP&amp;amp;Gと、花王子会社・カネボウ化粧品もスポンサーになっている）&lt;br /&gt;
**[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]（同）&lt;br /&gt;
**[[熱血!平成教育学院]]（同、隔週で前半・後半入れ替え）&lt;br /&gt;
*'''花王の企業としてではなく、花王が製造・販売する商品ブランド名で提供する番組'''&lt;br /&gt;
**[[火曜ドラマ (日本テレビ)|火曜ドラマ]](放送終了)（花王名義は2007年4月-2008年12月。このうち30秒提供だった2008年9月まではPT=ノンクレジット扱いで、2008年10月から60秒提供で表示があった。2009年1月からは子会社であるカネボウ化粧品の提供となっている。）&lt;br /&gt;
**[[水曜ドラマ (日本テレビ)|水曜ドラマ]]（日本テレビ、「NIVEA」名義）&lt;br /&gt;
**[[サンデーモーニング|関口宏のサンデーモーニング]]（TBS系列　1996年3月までは花王の企業スポンサーとして放送していたが一時降板。その後「ヘルシア緑茶」名義でスポンサー復帰し現在に至る）&lt;br /&gt;
**[[ワールドビジネスサテライト]]（テレビ東京、「ヘルシア緑茶」名義）&lt;br /&gt;
**[[スーパーサッカー]]（TBS。2007年10月から「サクセス」（ヘアケア）名義）&lt;br /&gt;
**[[やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜|やべっちFC]]（テレビ朝日 2008年4月 サクセス）&lt;br /&gt;
**[[ドラえもん (1979年のテレビアニメ)|ドラえもん]](同、メリーズ)&lt;br /&gt;
*:※その他スポーツ中継で「ヘルシア緑茶」「ヘルシアウォーター」の名義で協賛した番組数例あり&lt;br /&gt;
*'''特殊例'''&lt;br /&gt;
**[[チューボーですよ!]]（TBS、（番組開始前の30秒間、「[[カウキャッチャー (放送)|カウキャッチャー]]」としてCMが流れる）&lt;br /&gt;
**[[日立 世界・ふしぎ発見!|世界・ふしぎ発見!]]（同、番組終了後の30秒間、「[[ヒッチハイク (放送)|ヒッチハイク]]」としてCMが流れる）&lt;br /&gt;
**[[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]]（フジテレビ、番組終了後の30秒間、「ヒッチハイク」としてCMが流れる。同業者のユニリーバ・ジャパンもスポンサーになっている）&lt;br /&gt;
**[[ちびまる子ちゃん]]（同、番組終了後の30秒間、ヒッチハイクとしてCMが流れる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去の提供番組 ====&lt;br /&gt;
*'''フジテレビ系日曜09:30～枠'''&lt;br /&gt;
**[[女はダバダ]]→[[カモナ・マイハウス!]]（番組終了間際にの[[日本電信電話|NTT]]のヒッチハイクCMが[[インフォマーシャル]]として流れていた。司会：[[山田邦子]]）&lt;br /&gt;
**[[コケッコ?!]]（以下同文。司会：山田邦子・[[加賀まりこ]]）&lt;br /&gt;
*'''フジテレビ系火曜19:54～枠'''&lt;br /&gt;
**[[らんくる|らんくる→ランクる!]]（同社提供の5分間[[ミニ番組]]では初の全国ネット。[[FNS]]系列28局同時放送。ナレーションは[[坂上みき]]）&lt;br /&gt;
*'''[[東京放送|TBSテレビ]]系水曜22:25～枠'''&lt;br /&gt;
**[[枝里子と鶴太郎のデータブティック]]&lt;br /&gt;
**[[ヤングスペシャル ライブ・ザ・POP]]&lt;br /&gt;
**[[しゃれっぽクラブ]]&lt;br /&gt;
*'''TBSテレビ系金曜23:00～枠'''&lt;br /&gt;
**[[だぅもありがと!]]（1986年4月～1988年3月）&lt;br /&gt;
**[[金曜気分で!]]（1988年4月～1989年3月）&lt;br /&gt;
**[[MOGITATE!バナナ大使]]（1989年4月～1995年10月）&lt;br /&gt;
**[[ウンナンの桜吹雪は知っている]]（1995年10月～1996年7月）&lt;br /&gt;
**[[ウンナンの気分は上々。]]（1996年7月～1999年3月）&lt;br /&gt;
**新ウンナンの気分は上々。（1999年3月～2003年6月）&lt;br /&gt;
*'''[[関西テレビ放送|関西テレビ]]制作・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系日曜21:00～枠'''&lt;br /&gt;
**[[花王名人劇場]]（1979年10月～1990年3月）&lt;br /&gt;
**[[花王ファミリースペシャル]]（1990年4月～1996年9月）※1&lt;br /&gt;
**[[発掘!あるある大事典]]（1996年10月～2004年3月）※1&lt;br /&gt;
**発掘!あるある大事典II（2004年4月～2007年1月14日）※1・2&lt;br /&gt;
***※1：90分スペシャルのときは後半が花王を含む複数社提供となる場合もあった。&lt;br /&gt;
***※2：同番組での捏造報道を受けて、[[2007年]][[1月22日]]に降板した。&lt;br /&gt;
*'''その他'''&lt;br /&gt;
**[[女のコラム]]（テレビ東京系）&lt;br /&gt;
**[[情報カレンダー]]（同上）&lt;br /&gt;
**[[暮らしのワンポイント]]（同上）&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!朝!]]（日本テレビ系、「朝の詩（ポエム）」の1コーナー提供）&lt;br /&gt;
*[[NTV紅白歌のベストテン]]→[[ザ・トップテン]]→[[歌のトップテン]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[金曜ロードショー|水曜ロードショー]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[木曜スペシャル]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[マジカル頭脳パワー!!]]（同系、木曜日時代）&lt;br /&gt;
*[[週刊ストーリーランド]]（同系）（http://lokulog.blog43.fc2.com/blog-entry-1138.html）&lt;br /&gt;
*[[天才・たけしの元気が出るテレビ!!|天才・たけしの元気が出るテレビ!!→超天才・たけしの元気が出るテレビ!!]]（同系）*[[クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!|クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!→新装開店!SHOW by ショーバイ!!→新装開店!SHOW by ショーバイ2]]（同系） この番組には、同業他社のライオンがスポンサーについていた。また、『元気』は現在の『イッテQ!』に至るまでずっとこの枠で花王は提供している。&lt;br /&gt;
*[[国民クイズ常識の時間|国民クイズ常識の時間→クイズ!常識の時間!!→ジョーシキの時間2]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[摩訶!ジョーシキの穴]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[金のA様×銀のA様]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[特命リサーチ200X|特命リサーチ200X→特命リサーチ200X-II!!]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[ワールドレコーズ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[ウッチャンナンチャンのウリナリ!!]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[火曜サスペンス劇場]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[謎を解け!まさかのミステリー]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[A (テレビ番組)|A]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[サッカーアース]]（同系、[[2006年]]4月 - 9月・4 - 6月編成時は「メンズビオレ」名義。但し、各社扱い）&lt;br /&gt;
*[[DRAMA COMPLEX]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[ウタワラ|歌笑HOTヒット10→ウタワラ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[くりぃむしちゅーのたりらリでイキます!!]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[火曜ドラマゴールド]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[3時にあいましょう]]（TBS系）&lt;br /&gt;
*[[月曜ロードショー]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[水曜劇場|TBS水曜劇場]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[ザ・ベストテン]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[音楽派トゥギャザー]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[アッコにおまかせ!]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[サンデーモーニング|関口宏のサンデーモーニング]]（同系、96年3月まで、現在「ヘルシア緑茶」としてスポンサー復帰）&lt;br /&gt;
*[[ここがヘンだよ日本人]]（同系、提供クレジットは自粛）&lt;br /&gt;
*[[TBS金曜9時枠の連続ドラマ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[いい朝8時]]（[[毎日放送]]=TBS系、一時期のみ）&lt;br /&gt;
*[[関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ]]（～1979年9月。フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[火曜ワイドスペシャル]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[フジテレビ水曜8時枠の連続ドラマ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[とんねるずのみなさんのおかげです]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[おはよう!ナイスデイ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[土曜プレミアム|プレミアムステージ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[平成教育予備校|平成教育2005予備校→平成教育2006予備校]]（同系、提供クレジットの表示は無し）&lt;br /&gt;
*[[金曜女のドラマスペシャル]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[男と女のミステリー]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[金曜ドラマシアター]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[金曜エンタテイメント]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[モーニングショー]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[アフタヌーンショー]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル|どーする?!TVタックル→ビートたけしのTVタックル]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[所さん&amp;amp;おすぎの偉大なるトホホ人物伝]]（テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*[[完成!ドリームハウス]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[クイズ赤恥青恥]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[TVチャンピオン]]（同系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM出演者（[[ニベア花王]]、[[ソフィーナ]]は該当項目参照） ==&lt;br /&gt;
===現在===&lt;br /&gt;
*[[田中実 (俳優)|田中実]] - マジックリン&lt;br /&gt;
*[[山咲トオル]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[沢村一樹]] - 強力カビハイター　&lt;br /&gt;
*[[伊藤英明]] - サクセス&lt;br /&gt;
*[[山本太郎]] - クリアクリーンプラス（他社の製品出演後）&lt;br /&gt;
*[[えなりかずき]] - リリーフ&lt;br /&gt;
*[[村田雄浩]] - ふんわりニュービーズ&lt;br /&gt;
*[[田辺誠一]] - スタイルフィット&lt;br /&gt;
*[[仲村トオル]] - メリット&lt;br /&gt;
*[[鷲尾いさ子]] - メリット(過去にはシャンプーのステーシアにも出演）&lt;br /&gt;
*[[鈴木サチ]] - リーゼサプライ&lt;br /&gt;
*[[比留川游]] - リーゼサプライ&lt;br /&gt;
*[[竹下玲奈]] - ビオレパーフェクトオイル、プリティアふんわり泡カラー（過去には台湾や香港でのシフォネのCMにも出演）&lt;br /&gt;
*[[森尾由美]] - マジックリン&lt;br /&gt;
*[[清原亜希]] - エコナ&lt;br /&gt;
*[[加藤貴子 (女優)|加藤貴子]] - ワイドハイター&lt;br /&gt;
*[[山崎静代]]（[[南海キャンディーズ]]） - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[中川翔子]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[リア・ディゾン]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[椿姫彩菜]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[長谷川理恵]] - ロリエエフ&lt;br /&gt;
*[[高島礼子]] - ブローネ（過去にはメリットにも出演）&lt;br /&gt;
*[[飯島直子]] - ピュオーラ&lt;br /&gt;
*[[上野樹里]] - クリアクリーンホワイトニング&lt;br /&gt;
*[[伊藤歩]] - スタイルフィット&lt;br /&gt;
*[[後藤久美子 (女優)|後藤久美子]] - アジエンス（過去には同じシャンプーのエッセンシャルに出演）&lt;br /&gt;
*[[チョン・ジヒョン]] - アジエンス&lt;br /&gt;
*[[相武紗季]] - ビオレさらさらシート&lt;br /&gt;
*[[斉藤由貴]] - アタック(過去にはエキセリンにも出演）&lt;br /&gt;
*[[平山あや]] - ビオレ毛穴すっきりパック、ビオレパーフェクトオイル&lt;br /&gt;
*[[西村知美]] - エモリカ（過去にはシャンプーのシフォネ リズミィに出演。他社の製品出演後）&lt;br /&gt;
*[[青木さやか]] - バブ&lt;br /&gt;
*[[千秋 (タレント)|千秋]] - クイックル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去===&lt;br /&gt;
*[[所ジョージ]] - 花王ハイトニックシャンプー、ヘアケアまつり（1982年、[[倉田まり子]]と共演）&lt;br /&gt;
*[[田尾安志]] - 花王トニックシャンプー（中日在籍時代、[[三田寛子]]と共演）&lt;br /&gt;
*[[吉幾三]] - 花王サニーナ&lt;br /&gt;
*[[大沼啓延]] - ガードハローつぶ塩、バブ（[[東京放送|TBS]]「[[朝のホットライン]]」元スポーツキャスター）　&lt;br /&gt;
*[[高田純次]] - ソフトワンダフル&lt;br /&gt;
*[[毒蝮三太夫]] - キスカ&lt;br /&gt;
*[[伊原剛志]] - クリアクリーン（1990年の新発売時、女性以外では伊原剛志と2007年の[[山本太郎]]のみ）&lt;br /&gt;
*[[大和田獏]] - ガードハロー&lt;br /&gt;
*[[石黒賢]] - ガードハローつぶ塩　&lt;br /&gt;
*[[古谷一行]] - サクセス&lt;br /&gt;
*[[蟹江敬三]] - サクセス&lt;br /&gt;
*[[渡部篤郎]] - サクセス&lt;br /&gt;
*[[山口良一]] - バブ&lt;br /&gt;
*[[浦野光]] - 主に生コマーシャル&lt;br /&gt;
*[[保坂尚希]] - メリット&lt;br /&gt;
*[[荻野目洋子]] - ビオレu&lt;br /&gt;
*[[森口博子]] - シフォネ（リンスインシャンプー）&lt;br /&gt;
*[[山口美江]] - シフォネ（リンスインシャンプー）&lt;br /&gt;
*[[中森明菜]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[堀ちえみ]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[松たか子]] - エッセンシャルII、メリット（映画「ブレイブストーリー」の主人公の声）&lt;br /&gt;
*[[楠田枝里子]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[手塚理美]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[竹内結子]] - エッセンシャル、ビオレ&lt;br /&gt;
*[[小西真奈美]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[後藤久美子 (女優)|後藤久美子]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[三田寛子]] - エッセンシャル、花王トニックシャンプー&lt;br /&gt;
*[[八木さおり]] - ビオレ&lt;br /&gt;
*[[黒谷友香]] - ビオレ&lt;br /&gt;
*[[本上まなみ]] - リーゼ、ビオレ&lt;br /&gt;
*[[竹内まりや]] - リーゼ（1982年頃）&lt;br /&gt;
*[[蛯原友里]] - リーゼ（他社の化粧品出演前）&lt;br /&gt;
*[[高岡早紀]] - メリット、ビオレu&lt;br /&gt;
*[[石田ゆり子]] - メリット、チェック（歯ブラシ）&lt;br /&gt;
*[[石田ひかり]] - ピュア&lt;br /&gt;
*[[八木亜希子]] - クリアクリーン&lt;br /&gt;
*[[佐藤藍子]] - クリアクリーン&lt;br /&gt;
*[[安藤和津]] - アタック&lt;br /&gt;
*[[賀来千香子]] - ブローネ&lt;br /&gt;
*[[音無美紀子]] - マジックリン&lt;br /&gt;
*[[荒木由美子]] - ファミリーフレッシュ、メリット&lt;br /&gt;
*[[星野知子]] - ザブ（コンパクト洗剤）&lt;br /&gt;
*[[紺野美沙子]] - アタック&lt;br /&gt;
*[[小林千登勢]] - 主に生コマーシャル　&lt;br /&gt;
*[[岡江久美子]] - ハミング&lt;br /&gt;
*[[七瀬なつみ]] - ハミング&lt;br /&gt;
*[[アグネス・チャン]] - ドレッサー、メルヘン（他社の芳香剤出演前）&lt;br /&gt;
*[[倉田まり子]]　- ドレッサー&lt;br /&gt;
*[[岸本加世子]] - ドレッサー（他社の製品出演前）　&lt;br /&gt;
*[[斉藤ゆう子]] - ホーミングタフ（新発売時、1980年代人気だったタレント）　&lt;br /&gt;
*[[阿川佐和子]]、[[壇ふみ]] - エコナ（お中元、お歳暮のみ） &lt;br /&gt;
など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/ 花王株式会社]&lt;br /&gt;
*[http://www.sofina.co.jp/ 花王ソフィーナ（化粧品ブランド）]&lt;br /&gt;
*[http://www.nivea.co.jp/ ニベア花王]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/corp/ 花王 会社情報]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/haircare/ 花王 ヘアケア情報]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/corp/ir/ 花王 投資家情報]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/products/ 花王製品カタログ]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/soudan/ 花王製品の相談室]&lt;br /&gt;
*[http://www.kaobrands.com/ 花王ブランド]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/pet/ 花王 ペットサイト]&lt;br /&gt;
*[http://www2.kao-shop.jp/pet/ 花王の通販（現在はペット用品とヘルシアのみ）]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/en/ 花王英語版ホームページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:花王|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の化学工業メーカー|かおう]]&lt;br /&gt;
[[Category:化粧品メーカー・ブランド|かおう]]&lt;br /&gt;
[[Category:飼料メーカー|かおう]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の企業|かおう]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業|かおう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{company-stub}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>43.244.23.150</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E8%A3%85&amp;diff=47716</id>
		<title>女装</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E8%A3%85&amp;diff=47716"/>
				<updated>2009-03-15T04:56:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;43.244.23.150: /* 現代における女装産業 */ == 『3年B組金八先生』「第7話：金八 生徒 女形競艷」に思う。 ==&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Flickr blonde wigged man crossdressing.jpg|thumb|right|280px|女装した男性]]&lt;br /&gt;
'''女装'''（じょそう）とは、それぞれの文化によって「女性用」と規定されている衣服・装飾品を男性が身につけ、これによって外見の衣装上は女性の姿になることを云う。男性の[[異性装]]である。&amp;lt;!-- 以下、記述がおかしいのと、根拠が不明なので、一旦コメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら[[男性]]の場合、通常の男性にはあまり見られない[[メイク]]を使う事が一般的なので、[[女性]]の[[男装]]とはかなり見解が異なる。女装は男装に比べて偏見も強いが、ジェンダーに縛られない自由なファッションとして、肯定的に認知する動きが始まりつつある。女性の男装とともに、一種の萌え文化として日本のサブカルチャーで展開しているが、女性の男装は許容する一方、[[コスプレ]]での女装を禁止するイベントもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　以下は、根拠不明。要出典ではなく、「精神分析学」のこのような主張は、根拠がないと現代では確認されている。&lt;br /&gt;
なお、女装の理由に関しては精神分析学的には、母子共生関係に由来すると言う説がある。だが、確証されたはっきりとした調査結果があるわけではなく、正確なところは不明である。はっきりしている事は、女装をする人は実際に多く存在し、その欲求がある人間も含めれば、かなりの数に上るという事である。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Leclerc-Sébastien-the-Younger Achilles-discovered-among-the-daughters-of-Lycomedes C1750.jpg|thumb|right|250px|[[リュコメーデース]]の娘たちと[[アキレウス]]]]&lt;br /&gt;
女装は、世界的に見て、歴史時代の記録からは、いずれの文化や社会においても存在した。なぜ女装するのかの理由は様々であっても、女装が存在したことは事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、[[古代ギリシア]]においては、[[英雄]][[アキレウス]]は[[トロイア戦争]]に参加すれば必ず戦死するとの予言があった為、アキレウスが戦争に加わるのを防ぐため、彼を女装させて娘たちのなかに置き、隠蔽しようとしたとする挿話が[[ギリシア神話]]で伝えられている。また[[古代ローマ]]でも、『[[サテュリコン]]』などが伝える性風俗として、少年が女装して売春を行っていたことなどが記されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[古代エジプト]]や[[オリエント]]には[[宦官]]制度が存在し、男性の衣装とは異なる特別な服装で、女装に近い姿であった。[[中国]]にもまた歴史のほぼ全時期を通じて宦官が存在し、女装に近い独特な衣装であった。中国では、古代より女装した若い男性や青少年の[[男色]][[売春]]が盛んで、[[纏足]]が女性の一般な[[風俗]]であった[[清]]朝の時代にあっても、巧妙な偽装によって纏足しているかのような外見を作り、女装する男性が多数に昇ったことが記録に残っている&amp;lt;ref&amp;gt;『楊貴妃になりたかった男たち』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本での女装の歴史 ===&lt;br /&gt;
日本において女装というものが、いつ頃から始まったのかは分かっていない。[[縄文時代]]、[[弥生時代]]では、男女の衣服があまり明確な区別を持たず、何が女装か不明であったと言える。[[記紀]]においては[[ヤマトタケル|倭健命]]が女装をして熊襲を撃つ場面が記述されている。このことから、日本においても、女装の起源はかなり以前に上ることが推測されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女装には霊的な意味合いもある。また、男児が早世することが多い場合、生まれた男児を少女として女装させて育てたり、また男児に害する悪霊から守るために、幼少時に女装をさせる習慣も存在した。代表的には[[昭和天皇]]など、古くの天皇家が挙げられる。&amp;lt;!-- 東洋では古くは一興程度に用いられてきた女装であるが、近代欧米の[[道徳]]観念では女装はよくないことであると言われ、[[性的倒錯]]であるとしてこれを[[異常]]とみなしている事が多い。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
女装は[[異性装]]の一種と考えられるが、異性装は、男性が女性に固有とされる衣類やアクセサリを纏う女装の場合と、反対に、女性が男性に固有とされる衣類やアクセサリを纏う[[男装]]の場合に区別される。衣服やアクセサリ以外に、仕草や行動様式、言葉遣いなどの点でも異性に固有とされる様式に準拠するものも異性装の一部と見なせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異性装は起源的には、そもそも男性と女性のあいだで生物的・文化的な意味で明瞭が差異が存在することが前提となる。[[衣装]]・[[アクセサリ]]などは生物的なものではなく、[[文化]]の所産であることからすれば、異性装は文化的な現象で、[[生物学]]的な事象ではないことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会的・文化的な次元において、男性と女性の役割や社会的地位に差異が存在する場合に、異性装は意味を持つ。従って[[性役割]]（ジェンダー・ロール）と異性装は密接な関係を持つことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 男装と女装の非対称性 ===&lt;br /&gt;
生物的な基本原型としては、人間の種は、男性と女性の二つの生物性が基本となっている。また社会的・文化的な性（[[ジェンダー]]）においても、男性ジェンダーと女性ジェンダーが基本的な二つのジェンダーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような生物的性とジェンダー性の二極性からすると、男装と女装は対称的なものと形式的には考えられる。しかし、実際に歴史的社会的に現象している男装と女装は、社会や個々人の評価や価値観においても対称ではない。多くの文化・社会にあって、女性の男装は、男性の女装に較べ、あまり問題とされないことがあり&amp;lt;ref&amp;gt;とはいえ、[[ジャンヌ・ダルク]]は[[男装]]し、男性の髪型で活動したことが、火刑の理由として挙げられている。これは、キリスト教社会における規範である『[[旧約聖書]]・[[申命記]]』 22章 5 が、男装・女装を禁じていることにもよる。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また男装への女性の関わりと、女装への男性の関わりを見ると、後者の方が文化的に複雑であり、女装者自身の心理においても複雑な様相を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数的に見れば、1993年の[[アメリカ合衆国|アメリカ]]での大規模な調査では、男性の6％が女装の経験があり、女性の3％が男装の経験があると答えている&amp;lt;ref&amp;gt;''Human Sexuality'', p. 323, (study by Samuel Janus and Cynthia Janus, 1993)&amp;lt;/ref&amp;gt;。この調査からは、女装者が男装者の二倍存在することが分かると共に、異性装経験者が平均すると、男女で20人に一人存在すると云うことも分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 父権制社会と母権制社会 ===&lt;br /&gt;
この男装と女装の非対称性の理由として考えられるものは、人間の社会における[[父権制]]と[[母権制]]の差異である。古代の社会の文化や慣習などを研究したバッハオーフェンは、歴史時代に入ってより後、多くの社会が男性優位で、男性が家長として家族を支配する形態の社会が一般であるが、それよりも古い時代にあっては、女性が家長として家族を統括する母権制社会が一般に存在したことを論じた。バッハオーフェンの仮説には一定の根拠があることが今日知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父権制社会（[[家父長制社会]]）においては、一般に男性が女性より優位な存在とされ、男性が女性を支配し管理するとの思想が一般である。社会の指導者・支配者も一般に男性である。[[古代エジプト]]の新王国時代、[[第18王朝]]の[[ハトシェプスト]]女王は、女性であって[[ファラオ]]の地位についた稀な人物であるが、彼女の正式な像は、付け髭を付け、[[男装]]した姿で表現されている。古代エジプトは、母権制社会であったとも言えるが、それでも父権制の影響が大きかったことが、このことからも知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 古代宗教と社会の規範 ===&lt;br /&gt;
[[Image:Archigallus.jpg|thumb|right|210px|[[:Commons:Image:Archigallus.jpg|Archigallus（アルキガッルス）]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[キュベレー]]女神の[[神官|大神官]]]]&lt;br /&gt;
古代に存在した母権制的な宗教においては、男性がみずから去勢し、女装して[[女神]]に仕える[[神官]]となることがあった。[[小アジア]]の[[フリジア|プリュギア]]の大女神[[キュベレー]]の帰依者（複数形で、galli と呼ぶ）は神官ではなく、みずから去勢している場合も去勢していない場合もあったが、女装して女神に仕えた&amp;lt;ref&amp;gt;''Oxford Classical Dictionary'', p. 569 /eunuchs/&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[ディオニューソス]]神は、葡萄酒の神として知られるが、ギリシア人以前にクレータで崇拝されていた神で、その祝祭においては社会的規範の反転が起こり、少年や男性は女装して、どんちゃん騒ぎで神を祝った&amp;lt;ref&amp;gt;ibid. p. 481 /Dionysus/&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カール・グスタフ・ユング|カール・ユング]]は、神話学者[[カール・ケレーニイ|ケレーニイ]]との共著『神話学入門』のなかで、童子神（永遠の少年の原型）について論じ、童子神は神話的な[[両性具有]]を有し、古代に造られた彫像・テラコッタ像などで、女装した[[エロース]]神の像が存在することを指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;ユング・ケレーニイ共著 『神話学入門』 晶文社&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[両性具有]]」を人間の完全性の象徴とする思想が古代において、そして現代においても存在する。男性であり、同時に女性の本質も備えることは人間において完全性への道であるとの思想がある。古代[[ローマ帝国]]の幾人かの[[ローマ皇帝|皇帝]]は、両性性、神としての完全性を具現することを示すために、女装したことが知られる（[[ネロ]]、[[カリグラ]]などは女装し、[[女神]]だとも称した。[[ヘラガバルス]]帝は[[両性具有]]の神と称し、当然女装した）。また近代インドの宗教家である[[ラーマクリシュナ]]も若き修業時代、女装してマー（大母神）に帰依したことが知られる&amp;lt;ref&amp;gt;『人類の知的遺産 53・ラーマクリシュナ』 講談社 1983年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特定の目的を持った女装を高く評価する文化基準と、他方、女装一般を社会的な規範に対する挑戦・風紀の紊乱行為であるとして弾劾する宗教的・文化的伝統が併存してある。[[ユダヤ人]]の[[ユダヤ教|宗教]]は、『[[申命記]]』における[[異性装]]の[[禁忌]]を述べたように、男装・女装双方を弾劾し否定する。これに続く[[アブラハムの宗教]]も、男女の服装の区別を明確にする宗教的規範を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男装は父権制への挑戦であり、女装は、父権制社会における逸脱行為に当たるからである。西洋における[[キリスト教]]などの規範とは別に、[[東アジア]]の[[中国]]においても、社会は伝統的に父権的な様相にあり、古代の賢者・聖人とされる[[孔子]]は、男女の区別を明確に説いた。&amp;lt;!-- 『[[三国志演義]]』の、籠城する[[司馬懿]]を引き出すために[[諸葛亮]]が婦人の衣類と装身具一式を贈った話から、女装が古代中国の[[士大夫]]階層の男子にとって「恥ずべきこと」として受け止められていたことが知られる&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;span title=&amp;quot;要出典&amp;quot;&amp;gt;''&amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;[[Template:要出典|&amp;lt;span title=&amp;quot;要出典&amp;quot;&amp;gt;要出典&amp;lt;/span&amp;gt;]]&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;''&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;しかし、[[男色]]の風習や文化、女装・男装の文化は[[中国]]にあって古代より連綿と続いている。// --単に「おまえは女々しい」という挑発行為ではないのですか？// --&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジェンダーと女装 ===&lt;br /&gt;
生物的な「性」とは別に、文化的・社会的な性とも言える「[[ジェンダー]]」概念が導入されることで、女装という現象の意味について、[[宗教]]や社会類型に基づく規範とは別の判断基準が生まれたとも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生物として人間を見ると、女性の方が男性よりも丈夫にできている。人類の基本形は[[女性]]であり、女性の生理器官や身体構造に変容や追加、単純化を行ったのが男性の身体だとも言える。短期的な激しい活動に適するように男性の身体は設計されているとも言える。それに対し、女性の身体基盤は、微妙なバランスの上に成立しており、短期的な激しい活動には向かないが、持続的な生物としての生存活動にはより適した構造となっている。このことは、女性の平均年齢が男性よりも高いことが通常の社会で起こることよりも確認される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父権制社会においては、男性は社会の指導者であり、女性に優越する指揮者でもある。[[儒学]]における、「父に従い、夫に従い、夫亡き後は、息子に従え」という教えは、父権制社会での女性の地位規定の原則であるとも言える。多くの社会において、女性は、受動的であり、自己主張はせず、むしろ協調性や従属性がその美徳とされる。これに対する異議を持つ女性も多数存在し、[[男装]]の小説家[[ジョルジュ・サンド]]を初めとして、多数の「男勝りの女性」の名が知られている。しかし、逆にそのことは多くの現代の社会が父権制社会の様相を持つことを証しているのだとも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 男性としての困難または性の多様性 ====&lt;br /&gt;
男性は、強く、自主的で、自己主張し、能動的に振る舞うことが求められるが、これらの「強さ」「自己主張性」「能動性」などは、個人個人に程度に差があり、能動的に振る舞うことが自然な男性がいる他方、むしろ受動的で、強さではなく、弱さ、あるいは感性の繊細さを自分にとって本質的に重要と感じる男性も多数存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような背景にあって、[[パーソナリティ]]の指向性、あるいは個人の好み、休息を求める指向、あるいは多面性を維持したいとの方向性、更に[[性的嗜好|性的な嗜好]]や、[[精神障害]]に及ぶまでの非常に広い範囲で、男性自身における「男性であることの困難と矛盾」の問題が生じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらはより詳細に説明する必要があるが、大まかには次のように述べることができる。&lt;br /&gt;
# 男性として要求されるパーソナリティ像に順応することに疲労を感じる者が存在する。女装することが、このような人には、心の休息ともなる。&lt;br /&gt;
# 男性として振る舞うことに疲労を感じることもあれば、ない場合もあるが、自分の存在はより広がりがあると思い、その広がりのなかで、女性的な性質も自分の個性だと感じる者。このような人も女装することがある。&lt;br /&gt;
# ジェンダー・ロール（[[性役割]]）は、それぞれの社会によってある範囲に決まっているが、このようなジェンダー規定に対し、違和感を覚える者が存在する。このような人はむしろ、女装することで本来の自分であるという感覚を得ることがある。&lt;br /&gt;
# 先の 3）の例は、「ジェンダー違和感」の例であるが、ジェンダー違和感または[[性別不快症候群]]がより強いものとなり、精神の安定を崩すほどのものとなった場合、女装することが本来的自己の回復となる人がいる。GID（[[性同一性障害]]）は、このような類型の人に対し、一定の診断基準において、[[DSM]] が与えた精神障害名である。しかし、問題は遙かに複雑である。&lt;br /&gt;
# 2）と 3）と関連を有する場合とない場合があるが、心理的な固執が強くなり、精神障害的な様相に近づくか、または精神疾患の域にまで達した場合は、DSM では、これを[[フェティシズム|性的フェティシズム]]の[[服装倒錯]]（transvestism）とする。トランスジェンダーやトランスヴェスティズムが[[精神障害]]に分類されることには、異論が存在するが&amp;lt;ref&amp;gt;例えば、Dan Karasic MD et al., ed. ''Sexual and Gender Diagonoses of (DSM), A Reevaluation'', The Hawson Press&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在の DSM では障害となる。&lt;br /&gt;
# トランスジェンダーの範疇とは別に、「性の多様性」のアピールの為に女装を強調する[[ゲイ]]の男性がいる。これは[[ドラァグ・クイーン]]がその典型とも考えられる&amp;lt;ref&amp;gt;''Human Sexuality'', p.325&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
一般に、上記の 2）と 3）の場合は、[[トランスジェンダー]]に入れてよく、4）の場合は、「[[トランスセクシュアル]]」に入れる。トランスジェンダーの場合は、性の多様な可能性を求める傾向があり、男性であるか女性であるかという択一問題ではないのが特徴だとも言える。トランスセクシュアルの場合は、生物的な[[性別]]を（[[SRS]] などを通じて）転換することを望むことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 性的興奮と女装 ====&lt;br /&gt;
女装によって[[性的興奮]]や[[性的快感]]が齎されることがある。女性の[[衣類]]や[[装身具]]などを身にすることで性的興奮が起こる場合は、女装と言うより、衣類・装身具への[[フェティシズム|性的フェティスズム]]と言うのが近い。何故、性的興奮が生じるのかは、様々な[[性的嗜好]]が存在することから見ても分かるように、個人ごとで事情が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、フェティシズムとは別に、男性であることの重責からの解放という意味での女装や、[[ジェンダー]]の多様性を自覚するが故に女装を選ぶ場合も性的興奮は生じる。これらはまた様々な個人的な事情があると言える。例えば、男性の衣類の状態では十全な自己に対する自信や確信が持てないのに対し、女装することでより本来的な自己が確立されたとの感覚や、心理的な安定から[[性欲]]の自然的な発動が生じる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意識的には自己が男性であると疑いなく確信を持つ人の場合も、女装によって、エキゾティックな感覚が生まれそこから性的興奮が導かれるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化としての女装 ===&lt;br /&gt;
[[衣装]]の[[ファッション]]は、起源的に多様である。[[性愛]]においても、[[同性愛]]や[[少年愛]]、[[少女愛]]が社会のある階層の人々のあいだでステイタスの条件として流行したことがある。[[早婚]]の意味の少女愛は、ファッションというより、実際的な必要性から生じた習慣とも言えるが、日本の[[平安時代|平安]]盛期における『[[源氏物語]]』が伝えている[[光源氏]]の少女愛趣味は、これは一つのファッションであった可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少年、青年、また成人男性が、強靱な精神と肉体を持ち、荒々しい言動や挙措であることが尚ばれる社会や時代があるが、他方で、女性的な男子が社会的に理想とされるような社会や時代の文化もある（日本の平安時代の貴族は、女性的であることが理想でもあった）。また奇異な行動や服装がもてはやされる時代もあり、女装やそれに類した行動様式が美しいとか望ましいとか考えられる文化のファッションも当然存在する。&lt;br /&gt;
[[Image:Torii_Kiyohiro_-_Ichikawa_Danjuro_IV_and_Nakamura_Tomijuro_I.jpg|thumb|right|155px|[[浮世絵]]の[[女形]]&amp;lt;br /&amp;gt;鳥居清廣 [[:Commons:Image:Torii_Kiyohiro_-_Ichikawa_Danjuro_IV_and_Nakamura_Tomijuro_I.jpg|18世紀中葉]]]]&lt;br /&gt;
ここから「ファッションとしての女装」というものがまた考えられる。[[1960年]]代から[[1970年|70年]]代にかけて、フラワームーヴメントが欧米にはあったが、男性が女性的な身なりをすることが流行した。[[グラムロック]]や[[パンクファッション]]などでも、男性が派手な衣装をし、[[ルージュ]]を付けるなどがあった。これは[[ヴィジュアル系]]と呼ばれるファッションにも通じている。また[[メンズ・スカート]]なども、ファッションとしての女装の面が強い可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代替役割としての女装 ===&lt;br /&gt;
父権制社会が強固な原則を維持する場合、すべての指導的な役割は男性がこなすことになる。文化の次元でも同様な男性優位と男性独占が生じる場合、「女性の役割」を男性が演じねばならない事態が生まれることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の[[歌舞伎]]が代表的であるが、政治的・社会的な理由から、遊蕩の演芸の芸人に女性は介入してはならないという原則が立てられると、女性役は誰が演じるのかという問題が起こる。ここから日本では、[[女形]]（おやま）という女性役を専門に演じる俳優が生まれる。女形は当然ながら女装して舞台に立つのであるが、単に服装や装身具の問題だけではなく、言葉遣い・挙措において、「女性らしさ」が求められることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イギリス]]の[[劇作家]]であり近代英語の確立者である[[ウィリアム・シェイクスピア]]の作品に登場する女性役は、女装した美少年が演じたともされる。シェイクスピアの劇作品のなかには、女性が[[男装]]して、そのことから生じる人間違いを主題とした喜劇があり、[[異性装]]の持つ意味をシェイクスピアは洞察していたとも言える（[[ローレンス・オリヴィエ]]卿は言うまでもなく、男性でシェイクスピア劇の俳優であるが、彼の最初の出演では、女装して女性役を務めたことが知られる）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　　　以下すべて、構成し直し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 衣服について ==&lt;br /&gt;
女性の服を着れば女装であるが、民族的・文化的背景から女性服とみなされている例も少なからず存在する。ただし、これらに関しては例えば女性用のジーンズは女性用であるが、ジーンズ自体は男性も着るという事実があるため、実際には女装とは言いがたいので注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メンズスカート ===&lt;br /&gt;
{{Main|メンズ・スカート}}&lt;br /&gt;
スコットランドの民族衣装は男性が[[スカート]]を着用する。インドネシア等の熱帯の国々においても、スカートと呼べる衣服を男性が普通に着用している。このような場合、スカートが民族衣装の一部として男性服の一部として認識されている。だが、中世以降段々と女性の着る物とみなされがちとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セーラー服と女装 ===&lt;br /&gt;
[[セーラー服]]とは日本では1857年[[大英帝国]]海軍が水兵の[[制服]]として制定した。これは諸外国に倣ったものであった。しかし、大正末期から全国で[[女学生]]の制服として[[セーラー服]]が採用された。本来のセーラー服は上着に特徴があったが、女学生の[[制服]]は[[スカート]]と対になっており、そのようなことから、セーラー服という言葉が、女学生用の制服を一般に呼称するように変化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==フィクションにおける女装 ==&lt;br /&gt;
[[フィクション]]において女装は多く用いられており、例えば『[[南総里見八犬伝]]』の犬塚信乃戍孝が15歳まで女装をさせられていた事、犬坂毛野が復讐のために女装していた事などがある。ただし、これらにおいては女装自体が主題ではなく、話を盛り立てるための補助要素として使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 萌えとしての女装 ===&lt;br /&gt;
現在[[アニメ]]や[[漫画]]などの[[メディア]]で「女装萌え」、「女装っ子萌え」、「[[俺萌え]]（ただしこの用語は自己愛に使われる事が多い）」などというように、[[萌え]]の一種として女装を認知する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 一般的社会における女装 ==&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　整理が必要で、一旦コメントアウト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コスプレとしての女装 ===&lt;br /&gt;
男性が女性の[[キャラクター]]の[[コスプレ]]をすると、それは女装であると言える。現在、[http://men.shop-pro.jp/ 男性サイズコスプレ衣装専門通販]などの専門店がでるほど、コスプレ会場での女装も、一昔前に比べれば認知はやや進みつつある。&lt;br /&gt;
また、女性が女性のキャラクターのコスプレをする場合も、例外的に「女装」と呼ぶ場合がある。これには、女性が男性キャラクターの服装を着ることがコスプレ業界においては珍しくなく、少なく見積もっても4割は占めることが前提としてある{{要出典}}。この場合、多くは隠喩的・自嘲的な表現のニュアンスを含んでいる。男性キャラクターのコスプレを多く行なう[[コスプレイヤー]]（コスプレを趣味、または職とする人）が、たまに女性キャラクターのコスプレをすると、周囲から「きょうは女装なんだ」といわれる例があることからも、この文脈での『女装』という呼称の意味が見て取れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、男性が女装をすることを禁じているコスプレイベント・同人イベントなどはいくつか存在し、これは一種の[[男性差別]]なのではないかと考える人もいる。しかし最近では女装している者のためのコスプレイベント・同人イベントも一部で存在し上記で挙げたようにコスプレ会場での女装も、一昔前に比べれば認知はやや進みつつある。そもそもコスプレ会場での女装が禁止されている一番の原因はコスプレとしての目的ではなく半ば性癖として女装をする者や、服を着ただけの状態等の他人を不愉快にさせているとしか思えない女装をしている者が多い事が原因といわれている。女装を許可しているコスプレ会場に参加する場合は最低限人を不快にしない格好をするのが礼儀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 現代における女装産業 ==&lt;br /&gt;
世界的に見るとき、[[アブラハムの宗教]]の影響下にある社会は、女装を公的には否定する傾向がある。しかし、[[同性愛]]や[[少年愛]]がそうであるように、公的に否定されているが、文化的には他の社会同様に、このような慣習や行動が存在したということはある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[20世紀]]より[[21世紀]]にかけては、[[ドラァグ・クイーン]]がもっとも目立つが、女装者は多数の人口に昇った。イスラム社会はなお否定的であるが、欧米とそれに関連するキリスト教社会では、「性の多様性」の運動の進展と共に[[カミングアウト]]も増大し、女装に対する抵抗もなお存在するが、女装者の可視性は高まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本における女装産業 ===&lt;br /&gt;
日本においては、女装の文化とも言えるものが暗黙で認められていたことがあり、『[[南総里見八犬伝]]』の犬塚信乃や、[[歌舞伎]]の『[[青砥稿花紅彩画]]』の主人公とも言える弁天小僧菊之助などが女装して登場する。[[江戸時代]]の衣類は、[[和服]]であり、そのゆるやかなこしらえは、色や意匠を除けば男女兼用であったとも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[明治維新]]以降、洋装が標準の衣類となってくると、男女の衣服における差異は大きくなって来た。身体にぴったりと合う洋装の衣類は、女性用にデザインされた衣類を男性が着用するのに困難を齎していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[1979年]]に東京都の神田に開店した五階建てのビルである[[女装クラブ]]兼販売店の「エリザベス」は、従来このような店舗が存在しなかったことから画期的であった。エリザベスは、女装専門誌『くいーん』を発刊すると共に、[[通信販売]]を通じて、男性が着用できるサイズの女性衣類を販売し始めた&amp;lt;ref&amp;gt;『女装の民族学』 P. 41&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただ、女装衣類専門ということから、品数に限度があり価格も相対的に高価であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女装と通信販売 ===&lt;br /&gt;
[[1980年]]代は、[[セシール]]などの代表的なカタログ[[通信販売]]業者が全国的に知名度を上げて行った時代である。通信販売の場合、購入者が女性であるか男性であるかを問うことはない。また大手の女性用衣類の通信販売業者の品揃えは、エリザベスなどの女装専門企業の太刀打ちできるものではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、サイズさえ慎重に確認すれば、女性用としてデザインされた衣類を女装愛好者が購入することは容易であり、また合理的でもあった。大手の通信販売業者は、扱う品物を、婦人専用とするのではなく、子供服、男子衣類、家庭用雑貨などに拡大して行ったので、品物を購入するのはますます容易になって行った。更にインターネットの普及により、[[2000年]]頃から、[[ネット通販]]サイトも増えている。近年は女性の体型の多様化に伴い、高身長の体型に合わせた服も売られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またヤフーなどのオークションでは、コスプレ用衣装を検索すると、アニメなどの女性キャラクタが着る[[ミニスカート]]のコスチュームで、「男性用サイズ」と「女性用サイズ」の二種類が選択できるような品物が出品されている。[[メンズ・スカート]]も、日本に登場してすでに十年近くが経過しており、女装も通常の[[ファッション]]の一部となっている可能性もある（[[セクシーランジェリー]]・ショップでも、男性が着用できるサイズの品物を置いている場合もある）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- こういったサイトは、これまでは女装願望があっても、店頭でそういった服を購入する勇気が無かった男性に利用されている。ネット通販により男性の婦人服購入が容易になった事で、女装人口は増加する傾向にある。{{要出典}}//   インターネットの通販の前に、カタログ通販があったのである。セシールなどは、インターネット化が遅れたので、業績が低下した。　--&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 『3年B組金八先生』「第7話：金八 生徒 女形競艷」に思う。 ==&lt;br /&gt;
駿確か周りから変な目で見られて女形になるのが嫌で、お父さんのことも嫌いだったんだよね。でも金八先生に諭され、女形を継ぐことを決意した。なんだかかわいそう。私もいつかスカートをはいてみたいと思ったことがあり、それを父に話すと「そんなことよそで絶対言うな！」とすごい剣幕でしかられた。その一方で女形の後継ぎを期待され、いやいやながら女装させられる男もいる。世の中って不公平だな。--[[Wikipedia:ja:利用者:上原卓|上原卓]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女装の類型 ==&lt;br /&gt;
* [[宗教]]的理由から、男性が女装して[[祭儀]]などを行うことがある。古代の母権制宗教にはその傾向が顕著であったが、近世から現代にもその伝統が[[祭礼]]等で残っている場合がある。&lt;br /&gt;
* [[呪術]]的な理由があると想定されるが、男児の[[早世]]を避けるため、女児の服装で育てる例がある。[[欧州]]の上流階級ではこのような習慣が[[20世紀]]までは普通にあった。&lt;br /&gt;
* 母親または家族等が女児を欲していた場合に男児が生まれたとき、上記の慣習に準じて女児として育てるが、十歳になってもなお少女の服装で育てる場合がある（[[ライナー・マリア・リルケ]]がこの例になる）。&lt;br /&gt;
* 心理的、また精神医学的な理由から女装が望ましい人がいる。男性であることが負荷である人や、[[ジェンダー]]把握が女性位相も含む人は女装に休息や自然さを感じる。&lt;br /&gt;
* [[フェティシズム]]において、女性の[[服装]]・[[装身具]]や[[化粧]]などに性的魅惑を感じる者は、狭義に女装を行う。またより広く、[[服装倒錯]]（トランスヴェスティズム）の水準にまで達する場合もある。&lt;br /&gt;
* [[トランスジェンダー]]や[[トランスセクシュル]]の人々は、女装をしているという意識ではない場合が多い。自己のジェンダーに適合した衣装が即ち、外部の人からは女装と映じるのである。[[性同一性障害]]の人の場合は、衣装だけではなく、身体そのものも、女性に変容させるので、女装の範疇を越えた別の事態である。&lt;br /&gt;
* 文化的な規範か、機会的な状況において、男性が女性の役割を演じる必要がある場合がある。職業的に永続するこのような役割は、[[歌舞伎]]の[[女形]]がそうである。劇において、出演者が男性しかいない場合、女性役はやはり女装することになる。男子高等学校の演劇部が劇を演じる場合にもこのようなことが起こる。[[ウィーン少年合唱団]]等はミニ・オペレッタを公演で提供することがあるが、女性役は当然少年が演じる。&lt;br /&gt;
* 職業的に、男性[[同性愛者]]の相手をすることで金品を得ようとする場合、女装することがある。職業的でない場合も、相手が女性的な人物を求める場合、女装することがある。&lt;br /&gt;
* 日本でも少なくはないが、[[トランスジェンダー]]の人で、[[シーメール]]あるいは[[ニューハーフ]]と呼ばれる段階の身体の人は、女装して[[売春]]することがある（バストを造った場合は、女装するのが実は自然である。また[[性ホルモン]]等によって、身体に変形を与えた場合、生計を得るため売春するしかない場合もあり、社会問題にもなっている&amp;lt;ref&amp;gt;女性ホルモンを摂取すると、一般に乳房とヒップが発達し、女性的な身体になるが、摂取に限界があり、ある限界を超えた後、摂取をやめると、女性の[[更年期障害]]と似た状態になる。このため、[[女性ホルモン]]の摂取が持続的に必要になり、これはかなり経済的に負担となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。女装してステージ・ショーを演じているあいだはよいが、セックス産業に組み込まれ、売春を強要されることもある）。&lt;br /&gt;
* [[桜塚やっくん]]など、女装が売り物の[[芸人]]がいる。&lt;br /&gt;
* [[ファッション]]として、女装に見える派手な服装や化粧などをする人がいる。[[ヴィジュアル系]]の[[ロック音楽]]グループに、そのような例がある。&lt;br /&gt;
* またこれもファッションと考えられるが、[[メンズ・スカート]]愛好者も、女装と見なされることがある。&lt;br /&gt;
* 「性の多様性」をアピールするため、[[ゲイ]]の人のなかで派手な女装をする人がいる。[[ドラァグ・クイーン]]と言う。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　 すべて書き直す必要があり、概説でおおまかなことは述べたので、コメント・アウト　　更に削除&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 異性装と性的指向 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [[Image:Candy Milk 2006.jpg|thumb|right|240px|[[2006年]]8月12日に行われた[[東京]]の[[ゲイ・パレード]] に参加した女装した男性]] --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Image:TransJaponaise2005.JPG|thumb|right|200px|[[パリ]]の[[ゲイ・パレード]]（[[2005年]]6月25日）に参加した女装男性]]&lt;br /&gt;
女装と[[性的指向]]は基本的に関係を持たない。女装者であることは、[[同性愛]]あるいは[[異性愛]]であることとは別の次元のことである。女装は、[[宗教]]や[[文化]]に関係し、またもっとも一般には[[性役割|ジェンダー・ロール]]と[[性自認]]に関係する。[[ジェンダー]]の多様性とその次元は、性的指向の次元とは独立しているというか、直交関係にある。つまり、同性愛者である者は女装をするとは限らず、女装しないとも限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大半の男性同性愛者は、女装しない。しかし、ジェンダー自認が女性の同性愛者は女装する。この場合、当人は女装しているのではなく、本来の自分のジェンダーに合致した服装との認識を持つ。ジェンダー・アイデンティティは多様であり、[[トランスジェンダー]]の人の性自認は、非常に複雑で個性的な場合がある。生物的な[[性別]]が男性の人が女性の衣装をまとうのを女装とすれば、トランシジェンダーの男性は女装していることになるが、当人の意識では、女装も男装も選択できる服装のありようで、特に女装しているという意識がないこともある（[[性同一性障害|MTF 性同一性障害]]の人の場合も、[[遺伝子]]などからすれば、女装になるが、「性自認からすれば、自分の性に合った服装をしている」ことになる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性[[同性愛者]]（中には異性愛者や女性もいる）で、「性の多様性」をアピールする目的で過剰なまでに押しの強い、奇異な女装を行う例があり、[[ドラァグ・クイーン]]と呼ぶが、これはパフォーマンスと言うべきである。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- このようなリストはきりがないので、一旦コメントアウト　　更に削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　掲載する場合は、10作程度に絞る必要があるが、こんなに多いと判断できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女装描写のある作品 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--  コメント・アウト　　理由：　「カルーセル麻紀」は女装しているのではない。　その他も、女装写真集が何の関係があるのか。女形が女装するのは、当たり前である。　芸人でうりで女装している者は、別に掲載する必要はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女装の有名人 ==&lt;br /&gt;
（芸や見せ物としての女装も含む）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[神蔵美子]]撮影の[[写真集]]「たまゆら」ISBN 9784838710652 では[[赤塚不二夫]]、[[泉麻人]]、[[四方田犬彦]]なども女装している。&lt;br /&gt;
---- *[[花森安治]]　1911年生/1978没　編集者 [[暮しの手帖]] 主幹 --&lt;br /&gt;
*[[美輪明宏]] 1935年生 長崎出身　女優歌手 元祖シスターボーイ&lt;br /&gt;
*[[ばってん荒川]] 1937年生/2006年没 熊本出身 舞台役者・[[ローカルタレント]]&lt;br /&gt;
*[[カルーセル麻紀]] 1942年生 タレント 北海道出身（のち『正式に』女性に）&lt;br /&gt;
*[[美川憲一]] 1946年生 長野出身　歌手&lt;br /&gt;
*[[坂東玉三郎]] （5代目）1950年生東京出身　[[歌舞伎]]女形　バレエ　&lt;br /&gt;
*[[梅沢富美男]] 1950年生 『下町の玉三郎』　&lt;br /&gt;
*ピーター（[[池畑慎之介]]） 1952年生　俳優・歌手　上方舞家元の息子&lt;br /&gt;
*[[松原留美子]]1958年生 『六本木美人』。映画『[[蔵の中 (映画)|蔵の中]]』に主演。&lt;br /&gt;
*[[IKKO]] 1962年　メイクアップアーティスト&lt;br /&gt;
*[[YOSHIKI]] 1965年生 ロックバンド・[[X JAPAN]]のドラマー（初期）&lt;br /&gt;
*[[IZAM]] 1972年生 ヴィジュアル系バンド・[[SHAZNA]]（どちらかというと[[メンズスカート]]に近い）&lt;br /&gt;
*[[Mana]] ヴィジュアル系バンド・[[MALICE MIZER]]→[[Moi dix Mois]]&lt;br /&gt;
*[[涼平 (ギタリスト)]] ヴィジュアル系バンド・[[彩冷える]]→[[メガマソ]]&lt;br /&gt;
*[[ハヤト (歌手)|ハヤト]]1980年生 演歌歌手&lt;br /&gt;
*[[内山怜也]]1986年生 モデル&lt;br /&gt;
---- *[[キャンディミルキィ]]女装雑誌元編集者　キャンディ・キャンディグッズ収集家&lt;br /&gt;
*[[三橋順子]] 中央大学文学部大学教員&lt;br /&gt;
*[[藤野千夜]] 芥川賞作家&lt;br /&gt;
*[[宮崎留美子]] 高校[[教師]]&lt;br /&gt;
*[[日下部みどり子]]　レールウェイ・ライター ----&lt;br /&gt;
*[[香取慎吾#慎吾ママ|慎吾ママ]] （[[SMAP]]の[[香取慎吾]]） 歌手、タレント&lt;br /&gt;
*[[桜塚やっくん]] [[お笑いタレント]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
*[[ゴリエ]] （[[ガレッジセール]]のゴリ）お笑いタレント&lt;br /&gt;
*[[ブランドOLなでしこ]]([[ココリコ]]の田中）お笑いタレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
== サブカルチャーでの女装表現 ==&lt;br /&gt;
日本に固有なことである可能性があるが、日本の[[漫画]]、[[アニメ]]、[[ゲーム]]などの[[サブカルチャー]]において、登場人物である男性（男児、少年、青年）に対し、女装設定を行う事例が多数ある。これらは、[[フェティシズム]]の一種と考えられるが、[[20世紀]]末から[[21世紀]]初頭にまで継続して展開している、広範囲な「流行（ファッション）的意匠」である。しかし、これを「架空の世界での女装」として取り上げるのが相応しいかどうか疑問がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなサブカルチャー・メディアの読者あるいは消費者に、女装（あるいは、[[ふたなり]]や各種[[性転換]]、[[少年愛]]・[[ショタコン]]・[[ロリコン]]、[[サディズム]]、[[マゾヒズム]]状況）への嗜好があり、自己投射があるか、または受影があると言えるからである。現象としてあるのは、読者あるいは広義に[[消費者]]に、そのような状況への投影があるということであり、個々の作品は、例えば、ポピュラーなものとして、古くは『[[ストップ!! ひばりくん!]]』から、比較的新しく継続性のある[[やぶうち優]]の『[[少女少年]]』に至るまで、これらは作品が要請する設定を満たすために登場人物が単に女装しているだけで、女装が本質的に作品の問題・主題とはなっていないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女装表現の魅惑と萌え ===&lt;br /&gt;
これらについては、サブカルチャー・メディアにおける「登場人物設定のガジェット」というべき類に入るとも考えられ。しかし、作品の主題ではないことが明らかであるにも関わらず、敢えて「女装」の状況を作品に挿入する理由がまた別にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなメディアの読者・消費者が、女装や[[性転換]]、[[ふたなり]]などに対し[[魅惑]]を抱いている可能性が高い。[[21世紀]]の[[魔術]]的観念論とも言えるが、ジェンダーの像は時代や社会と共に変動しており、20世紀後半以降となると、固定的な[[ジェンダー]]・イメージに対する疑問が提示され、性の多様性は即ち「ジェンダーの多様性」であり、[[性役割]]や[[性自認]]に関してより柔軟で可能性の高いイメージが潜在的に求められていると言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自己の存在のありように対し、より高い自由度を求めると共に、時代や周囲の文化の流行が一つの規範ともなっている。男性か女性かのジェンダー・アイデンティティは誕生後24月程度の時期に確立されるとされるが&amp;lt;ref&amp;gt;''Human Sexuality'', p.  122 - 124&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[性役割]]の認識と学習はそれよりも時間が必要であり、両親が子供をどのように扱うか、幼稚園・学校の教師の影響、更に同級生や同じ年代の子供のジェンダー概念が大きく影響する。加えて、子供の周囲に存在する多様なメディアのメッセージがこれに関係する&amp;lt;ref&amp;gt;ibid. p 132 - 135&amp;lt;/ref&amp;gt;。子供自身は、自己の[[性別]]が生涯変更できないことを学習するのは一般にプレ思春期に入ってからである（かなりな確率で出現する[[半陰陽]]の人の性自認の問題はここでは別にする）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、十代、二十代の青少年のあいだで性的自己同一性が拡散しているとの文献的報告による裏付けはないが、メディアが提供する仮想世界の状況では、男女の性転換が容易に可能であり、性役割の移行が表現され、両性具有性が実現されている。消費者は「女装」表現に魅惑を覚え、これを[[萌え]]とも称している事実がある。[[やおい]]において、男性キャラクター間の[[同性愛]]関係設定に魅惑があったように、男性登場人物に「女装設定」を行うことが、読者には魅惑要素となっているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読者主体にとって、自己の性的アイデンティティや「ジェンダーの多様性」の要請が、このような魅惑（[[萌え]]）となっているのか、[[サブカルチャー]]の主流において、このような魅惑が「流行規範」として個々の消費者を規制しているのか、現状では不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考書籍 ==&lt;br /&gt;
* 武田雅哉 『楊貴妃になりたかった男たち』 講談社　2007年　ISBN 978-4062583794&lt;br /&gt;
* Simon Hornblower et al. ed. ''Oxford Classical Dictionary'', 3rd. rev., Oxford UP, ISBN 0-19-860641-9&lt;br /&gt;
* Bryan Strong et al. ''Human Sexuality'', Mayfield Publishing Co., ISBN 800-433-1279&lt;br /&gt;
* 下川耿史 他 『女装の民俗学』 批評社 ISBN 4-8265-0166-8 C1021&lt;br /&gt;
* 三葉　『オンナノコになりたい!』　一迅社 ISBN 978-4758010849&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[異性装]]&lt;br /&gt;
* [[メンズ・スカート]]&lt;br /&gt;
* [[男装]]&lt;br /&gt;
* [[女装クラブ]]&lt;br /&gt;
* [[歌舞伎]]&lt;br /&gt;
* [[コスプレ]]&lt;br /&gt;
* [[TSF]]（異性変身譚）&lt;br /&gt;
* [[宝塚歌劇団]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://propaganda-party.com/ 女装ニューハーフ　プロパガンダ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- {{stub}} --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:異性装|しよそう]]&lt;br /&gt;
[[Category:ジェンダー|しよそう]]&lt;br /&gt;
[[Category:服飾|しよそう]]&lt;br /&gt;
[[Category:性的嗜好|しよそう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>43.244.23.150</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AB%8C%E8%8B%B1%E7%B1%B3&amp;diff=46267</id>
		<title>嫌英米</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AB%8C%E8%8B%B1%E7%B1%B3&amp;diff=46267"/>
				<updated>2009-02-11T09:20:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;43.244.23.150: コピペディアの「鬼畜米英」を参考に&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''嫌英米'''とは、アメリカおよびイギリスの文化、政治などに対する嫌悪感のこと。主な理由は以下のとおり。&lt;br /&gt;
#米英共通&lt;br /&gt;
**[[男性差別]]まがいの[[レディーファースト]]の風習の存在。&lt;br /&gt;
**[[裁判員制度]]のモデルになった[[陪審制]]があるため、裁判員制度反対派にとって米英は恨みの対象である。&lt;br /&gt;
#[[アメリカ合衆国|米帝]]&lt;br /&gt;
**とにかく横暴である（「世界の警察」ぶっている）。まるでかつての[[大英帝国]]と同じだ。&lt;br /&gt;
**軍事大国として[[ベトナム戦争]]、[[イラク戦争]]など、侵略戦争をたびたび繰り返し、[[ホロコースト]]のごとく多くの人を虐殺している。また多くの国に米軍基地を設置し、不平等な軍事同盟を結び、米軍基地でやりたい放題をする。&lt;br /&gt;
**[[プエルトリコ]]や[[キューバ]]、そして[[沖縄]]などの占領地における圧政、残虐行為。これらについての謝罪や賠償もまともに行わない。[[グァンタナモ]]の捕虜収容所では捕虜の虐待も行われており、まさにアメリカの[[アウシュヴィッツ]]。&lt;br /&gt;
**[[京都議定書]]からの脱却など身勝手な行動。&lt;br /&gt;
**[[銃]]の所持が合法とされているため、[[治安]]が悪い。&lt;br /&gt;
**男性の[[徴兵]]登録義務化や、強姦[[冤罪]]多発など、[[日本|日帝]]に負けないくらい[[男性差別]]が多い。&lt;br /&gt;
**現代における[[英語帝国主義]]や[[キリスト教原理主義]]の本場。&lt;br /&gt;
#[[イギリス|英帝]]&lt;br /&gt;
**日本でも廃止された[[貴族]]制度、[[貴族院]]といった時代遅れの封建的制度が残っている。&lt;br /&gt;
**[[ノブレス・オブリージュ]] - 特定の階級に義務を強いる階級差別である。まるで[[アパルトヘイト]]！&lt;br /&gt;
**[[パブリックスクール]] - 不自由なことが多く、体罰も多発しているサイテーな学校。&lt;br /&gt;
**男児のほうが女児よりも厳しくしつけられるなどの[[男性差別]]がある。&lt;br /&gt;
**かつて世界中に植民地を広げ、歴史上多くの人々を虐殺してきたのにも関わらず、旧植民地諸国に謝罪や賠償をまともに行っていない。この残虐性はそのまま上記の米帝にも受け継がれている。その上[[イギリス連邦]]なるものを立ち上げ、相変わらず旧植民地諸国に対して威張り散らしている。英語が海賊の言葉といわれるゆえんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[日本鬼子]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>43.244.23.150</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AB%8C%E9%9F%93&amp;diff=46265</id>
		<title>嫌韓</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AB%8C%E9%9F%93&amp;diff=46265"/>
				<updated>2009-02-11T09:16:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;43.244.23.150: /* 両国にまたがる事柄 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''嫌韓'''（けんかん）とは、[[日本人]]がもつ[[外国人恐怖症|外国人嫌悪（ゼノフォビア）]]感情の一つで、[[大韓民国]]（韓国）に関わっている全ての事象、韓国[[文化]]、韓国人、[[在日コリアン]]などを嫌悪する態度の[[俗称]]。韓国に留まらず[[朝鮮民主主義人民共和国]]（北朝鮮）、同国民、中国[[朝鮮族]]、[[韓国系アメリカ人]]など[[朝鮮民族|朝鮮半島をルーツに持つ人間]]、または嫌韓を批判する日本人、韓国を評価する日本人まで対象に含む場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[外国人恐怖症|外国人嫌悪]]（ゼノフォビア）は、世界のどの国でもごく普遍的に見られるものであり、隣国同士の対立感情としても古代から存在する。ゆえに、日本における朝鮮半島への悪感情・差別感情は長い歴史をもつ。以下の欄では、現在称される「嫌韓」という言葉がいかに一般的に知られるようになったか歴史をひもといて述べていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第二次世界大戦前後までの対朝鮮認識 ==&lt;br /&gt;
[[日本人]]の朝鮮民族に対する反感・嫌悪はもともと三韓鼎立の時代にさかのぼり、優越意識・差別意識も近代以前にさかのぼることができる。これには東アジア中華文明圏に属する両国の特殊な事情もある。『[[三国史記]]』新羅伝には倭と倭人を萌芽的小中華思想に基づき蛮族と見下しているような記述が散見されるが、日本でも『[[日本書紀]]』・『[[続日本紀]]』の中ですでに同様の思想に基づき朝鮮半島の諸国と住民を見下しているような記述が散見される。また、[[元寇]]や[[応永の外寇]]において起きた[[壱岐]]・[[対馬]]島民の虐殺&amp;lt;ref&amp;gt;元寇以来、子どもを泣き止ませるのに「いつまでも泣いているとムクリ・コクリが来るよ」という言い方がされるようになった。ムクリは蒙古＝[[元]]、コクリは[[高句麗]]即ち[[高麗]]のことであるという。転じて、鬼のように恐ろしいものや無理非道で理不尽な物事のたとえとして使用された。尤も、ムクリコクリは「蒙古国（むくりこく）」という言い方が変形したもので、本来は高麗とは何の関係もない表現であったというのが有力である。&amp;lt;/ref&amp;gt;や、[[文禄・慶長の役]]といった不幸な歴史の積み重ねも関係している。[[日明貿易]]の最末期には日本の軍事力・国力が伸張したことを反映して、日本を華夷秩序の中で朝鮮・琉球よりも格上として扱ってほしいと申し入れたということもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来よしみを通じる目的である[[朝鮮通信使]]においてさえも、その紀行文などには日朝相互の小中華思想に基づく蔑視・軽視が根底に見られた。江戸時代、清朝の成立後には、大陸にもはや中華はなく日本こそが中華であるとの中華秩序論が幕内で有力に主張されてもいた。同様に朝鮮でも朝鮮こそ中華であるとの中華秩序論が保守的な儒学者を中心に広く流布した。お互いに相手を蛮族と見る思想は表面的な友好の裏で火種のように燻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対朝蔑視は、日本が[[李氏朝鮮]]を併合する前後に、多くの[[日本人]]にとって明確な「目前の問題」となった。[[日韓併合]]をとおして、日本人は朝鮮人を「遅れた民族」として[[差別]]するようになった。その意識がピークに達したのは、[[関東大震災#影響|関東大震災における朝鮮人虐殺事件]]であり、朝鮮人に対する最大の迫害事件の一つとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、朝鮮人の対日蔑視も小中華思想から来ており、中華文明との距離が小さい朝鮮を「兄」、距離が大きく中華帝国との結びつきも弱い日本を「弟」とし「中華文明の恩恵少なき野蛮な弟・日本を文明国たる兄・朝鮮が教化する」という発想が前提になっていた期間が長い。これは両国の関係が表向き対等となっていた室町、江戸時代に至っても残存し、実情にそぐわない自尊主義的な対日観を朝鮮の知識人にもたらした。&amp;lt;!--現在でもこの発想はたびたび散見される。)--&amp;gt; また、過去の時点で「弟」であったその日本に併合され支配されるに至ったという反発は、知識人を支配者側に同化させないという世界の植民地支配において珍しい事態をもたらした。以降、朝鮮の知識人は近代的知識人に世代交代してからも日本を普遍文明とみなすことは少なく、これが日本人による反発をさらに強めたとする主張が存在する。しかし、日本・朝鮮の双方とも近代以前の文明に対する認識を根拠に差別意識を持ったのは知識人層にかぎられており、一般庶民への浸透度に関する疑問も長らく唱えられつづけている。少なくとも、一般庶民における蔑視感情は併合の前後と植民地支配をとおしてピークに達していることは確認できる&amp;lt;ref&amp;gt;朝鮮憲兵隊司令部『朝鮮同胞に対する内地人反省資録』（内閣送付文書）、京城、1933年。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]終戦後にも一時的に朝鮮人への反感が増した。日本の敗戦を受け、併合の抑圧意識から解放された朝鮮人の一部が民族的な組織を組み始め、一部は日本各地で暴動を起こした。[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ/SCAP]]がこれを危険視し、解体させたが、「朝鮮人を差別する」という優越した立場を失ったと感じた多くの日本人はこれを「朝鮮人の横行・横暴」ととらえ、反感を覚えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東西冷戦時代の対韓認識 ==&lt;br /&gt;
55年体制下では、韓国に対する批判は、左翼・革新陣営によって行われていた。そこでの批判の要点は、「韓国を支配しているのは軍事独裁政権であり、日本や米国の支配層と癒着して民衆を抑圧している」ととらえ、その民主化を求め、民衆同士の連帯を指向する性質のものだった。この立場からの韓国批判の象徴として広く影響を与えたのが、雑誌『世界』に長期連載された[[T・K生]]「[[韓国からの通信]]」である。しかし、この時点では「嫌韓」という言葉は使われていなかった。このときは、韓国政府あるいはその情報機関[[韓国中央情報部|KCIA]]批判であり、韓国人・朝鮮人・在日批判ではなかった。むしろ人倫的救済を意味していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「嫌韓」の誕生 ==&lt;br /&gt;
もともと「嫌韓」とは、[[1990年代]]前半頃より日本の[[保守]]系[[マスコミ]]、その他[[メディア (媒体)|メディア]]によって使われ始めた言葉だと言われている。この言葉は、過去の日本による[[日韓併合]]について[[日本]]政府の明確かつ公式な「謝罪と賠償」などを強く求める韓国世論に対し日本人が反発するさまを示すために使われている。この問題については、[[1965年]]の[[日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約|日韓基本条約]]以来、嫌韓を自称する者のみならず、いわゆる[[保守]]派は日本政府の立場と同調しつづけてきた。日本政府は、請求権を日本と韓国が相互に放棄し、日本側が当時数億ドルもの「経済協力金」を支払い、事実上これと引き換えに1965年の請求権協定2条に「請求権に関する問題が、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」と明記したことによって、すべての問題が既に決着済であるという立場を取っている。これに対して、日本政府の態度を批判する立場は多様である。韓国政府と同じく[[日韓併合]]以降の立法がすべて不法無効であるとの立場にたつ者、ここから派生した立場として[[第二次日韓協約]]以降が無効であるとする者、日韓基本条約は不平等条約であり日本国にのみ有利であるから不当であるとする者、逆に同条約は2つの反動国家の同盟条約であり朝鮮民族への補償になり得ていないから不当であるという立場をとる者、個人補償を国家間交渉によって放棄せしめてはいけないという国際法学における比較的新しい立場を取るもの、全世界の植民地支配と奴隷貿易と人種差別は遡及的に弾劾されるべきであるという立場を取る者など、多様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
重要な側面として[[1980年代]]中ごろから韓国を軍事独裁国家であるとする見方が後退し、[[ソウルオリンピック]]の成功、[[ソビエト連邦|ソ連]]の崩壊など、[[冷戦]]が西側陣営の勝利に終わり、日本国内で民主主義国家として韓国を認識するようになったことがあげられる。これに伴い、[[日本社会党|社会党]]や[[日教組]]、各種労働団体、[[革新]]/[[左翼]]系マスコミは、韓国に宥和的な態度を取り、韓国に対する批判を忌避する姿勢を見せ始めた。このころ、北朝鮮に対しては各メディアとも認識を明らかにしないことや触れないことが多かった&amp;lt;ref&amp;gt;社会党は当初は南北対等の態度を取ると説明しつつ、また実際には党内対立もあって、北朝鮮との関係は皆無であった。しかし、[[1970年代]]に日本共産党と北朝鮮が対立したことから、かわって社会党が北朝鮮と友好関係を築きはじめた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。韓国への批判はかつて左翼系マスコミがリードしていたものが、[[右翼]]系マスコミに入れ替わった。これと共に反軍事独裁と言ったスローガンに置き換わる形で嫌韓が広まった。軍事政権化では、日本の自民党を始めとする保守勢力は融和的であり実際に「親韓派」と呼ばれる勢力が大きな影響力をもっていた。これら保守系は、韓国が民主化し、韓国人に言論の自由が広がるにつれて、手のひらを返すかのように、嫌韓的態度を露にするようになった。軍事政権下の反韓国は、[[金芝河]]への[[大江健三郎]]の獄中闘争援助など、あくまで政権批判であり、韓国人に対する攻撃ではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自由主義史観の台頭 ==&lt;br /&gt;
同時期、[[第二次世界大戦]]終結前の日本の政策に対する「否定的な暗黒歴史観（[[自虐史観]]）」を正そうと考える歴史観（[[自由主義史観]]）が生まれた。自由主義史観は提唱者である[[藤岡信勝]]の主張によれば、元々は「右の極端」（[[大東亜戦争]]肯定史観）にも「左の極端」（[[コミンテルン]]史観）も排し、“[[司馬遼太郎]]の歴史観（主として「[[坂の上の雲]]」にみられるそれ）を基本に幅広い国民的合意を得られる歴史観を構築しようとする”運動である。韓国人が抱く執拗な反日感情への反発（＝嫌韓）も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自由主義史観の誕生は、それまで日本国内で建前上よく言われていた「韓国は軍国日本の犠牲者である」と一方的に見る風潮への修正であると言われる。これは、執拗な反日政策をとる韓国への強い反感・軽蔑心を持つ日本人を増加させた。その一方で、韓国人が持つ反日感情をも増幅させ悪循環を引き起こしている。嫌韓感情と反日感情が対で語られる所以の一つである。韓国国内での反日感情は初代大統領[[李承晩]]が国策として、[[反共]]・[[反日]]・[[反中]]の3つの柱を据えたことに端を発するという見方もあり、嫌韓とは数十年の断絶がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の自由主義史観は「[[朝鮮半島]]統治は、確か悪い面があったが良い面もあった」と主張した。これは日本の悪かった面ばかりを強調する戦後民主主義における歴史教育を日本国民が見直す機会を与えたという主張もあるが、しかし植民地支配を行った側がそのようなことを主張するのは道義に照らしてふさわしくないという批判も受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「自由主義史観」の提唱者である藤岡は、間もなく幅広い国民的合意を得られる歴史観の構築という自らの提唱を放棄し、事実上、当初は批判していた「大東亜戦争肯定史観」と同一化するに至り、「日本の支配の良い面ばかりを強調する史観」に移行している。今日では、「自由主義史観」とは、大東亜戦争肯定史観の別名と見做される事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「新しい嫌韓」 ==&lt;br /&gt;
{{未検証}}&lt;br /&gt;
=== 2002 FIFA ワールドカップ以降 ===&lt;br /&gt;
現在の嫌韓現象を、これまでの朝鮮人[[差別]]とは違った現象であるとみなす者もおり、この立場からは「嫌韓」は「[[差別]]」ではないと主張される。戦前においては対朝鮮人差別・対支那人差別が堂々と正当化されることがあったが&amp;lt;ref&amp;gt;渡辺岐山『支那国民性論』大阪屋号書店、1922年。大谷孝太郎『支那国民性と経済精神』巌松堂書店、1943年。&amp;lt;/ref&amp;gt;、現代日本において民族差別思想そのものを正当化し「彼らは蔑視されるべきである」と断定する言説は、インターネット上の一部ページを除いては少ない。&lt;br /&gt;
嫌韓現象をこれまでの朝鮮人[[差別]]とは違った現象であるという主張によっては、以下の事柄が実際に起きている新たな現象であるとして挙げられている。まず[[日本人]]に、朝鮮民族や朝鮮文化全体に対して新たに嫌悪感を抱くに至ったと表明する者が出現したこと、その感情が若い世代に特徴的であることである。これは、[[21世紀]]に入って立て続けにおこった以下の事態と密接に関係していると考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]に日韓共催で開催されたサッカーワールドカップ（[[2002 FIFAワールドカップ]]）で、韓国がベスト4へ進出する過程において、韓国に有利な誤審が相次いだことにより審判の買収が疑われて批判が相次ぎ、サポーターが韓国に対し嫌悪感を抱いたこと&amp;lt;ref&amp;gt;韓国×イタリア戦、韓国×スペイン戦では、誤審があったのではないかとする電子メールが80万件以上届き、FIFAは2002年6月23日に、誤審があったことを認めた[http://news.bbc.co.uk/hi/spanish/specials/mundial_2002/newsid_2053000/2053589.stm]。&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国人の日本代表チームへのブーイング、韓国との[[竹島 (島根県)|竹島問題]]が再燃したこと。また、韓国の国史教科書による「[[反日]]教育」なども要因に挙げられている。ただし、これについては近年改善中であるとする見解もある。また、そもそも[[反日教育]]などは行われていないという見解や、植民地支配の歴史を教えることが日本人には[[反日教育]]だとみなされていると解する者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも韓国の新聞社により開設された日本語サイトや日韓翻訳サイトにより直接韓国国内の対日言説を読めるようになり韓国に対する反発意識が起こったこと、そして韓国内での反日デモなどが挙げられる。加えて、北朝鮮による様々な対日工作、特に[[日本人拉致事件]]が明らかとなり、これまでそれほど行われていなかった北朝鮮への批判がマスコミ上でも目立つようになったことも、大きな影響を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
在日コリアンによる犯罪が実名ではなくしばしば[[通名]]で報道されること、日本における[[外国人犯罪]]で件数2位であるのが韓国であることも嫌韓感情の発生理由であるとして特にインターネット上で取り上げられがちである。一方で、朝鮮語読みを本名として報道される例も少なくないことから本人が通常使用している名前が基準となって報道されているだけであるとの指摘もあれば、警察発表を鵜呑みにしているに過ぎない（事実そうである媒体が多い）との指摘もある。通名報道に関しては、有名人レベルではない朝鮮人が成功者として稀に取り上げられるときには通名で報じられつつ犯罪者は常に朝鮮名で報じられるのが通例であった時期に多くの在日コリアンが不満を訴えてもいた。通称名報道がいつから定着したのかは検証されておらず、本名報道・通名報道の使い分けがどのように行われているかはもちろん、使い分けが存在すると認識されたのはなぜかなども明らかではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[パチンコ]]、[[パチスロ]]は在日朝鮮人および在日韓国人の経営が多く、その利益の一部が北朝鮮に送金され北朝鮮の資金源になっていると報じられるなどしたこと&amp;lt;ref&amp;gt;北朝鮮の核武装の資金源になっているとも日本国外で報じられた。[http://pqasb.pqarchiver.com/wsj/access/9988728.html?dids=9988728&amp;amp;FMT=ABS&amp;amp;FMTS=ABS&amp;amp;date=Jul+24%2C+1996&amp;amp;author=Glain%2C+Steve&amp;amp;type=91_1996&amp;amp;desc=Lost+gamble%3A++How+Japan%27s+attempt+to+slow+nuclear+work+in+North+Korea+failed][http://www.ft.com/cms/s/56732fa8-14fe-11db-b391-0000779e2340.html][http://search.ft.com/searchArticle?queryText=pachinko&amp;amp;y=3&amp;amp;javascriptEnabled=true&amp;amp;id=021107001549&amp;amp;x=5]。2001年12月の北朝鮮工作船事件ではその船内から発見された携帯電話の通話先の一つが在日韓国人パチンコ店であり、その関係が現在調査されている[http://kyushu.yomiuri.co.jp/special/fushinsen/f-news/f-news021120.htm]。&amp;lt;!--「新しい嫌韓」の発生源？核武装やアメリカでの報道はさらに後では？--&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;、また警察との癒着体質が明らかになったこと、そして、これらの情報がインターネットの普及によって多くの人に同時に伝播するようになったことも大きな要因の一つと考えられる（但しこれは先述の社会的[[差別]]も影響している　学卒でさえ就職出来ない在日韓国・朝鮮人達が手っ取り早く起業出来た業種であるため&amp;lt;!--http://www.kobe-np.co.jp/rensai/back/korian/korian5-6.html--&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、朝鮮の植民地化とその統治について話題になるときや、歴史認識で対立するときに嫌韓派からは次のような不満がしばしば表明される。「同じく植民地となった[[台湾]]で植民地統治に一定の評価が与えられ、感謝する者までいるのに対し、韓国・北朝鮮では植民地統治をほぼ全否定している」という不満である。ただし、台湾の例はあくまで「植民地統治が全否定されている」という不満を述べる立場からの解釈であり、どのような統計に基づいた理解であるかは明らかではない。また、実際には韓国、更には北朝鮮のように直接な表明はしないものの、日本の侵略を受けた他のアジア諸国でも同じように「戦前の日本」（具体的には侵略）に対して否定的である点が顧慮されない点も特徴である(ref)The Straits Times（シンガポール）Kwan Wang Kin記事『COURRiER Japon』2006年14号、同編集部訳、講談社、27頁。(/ref)。これらのことから嫌韓派は日本の植民地統治、侵略、軍政が批判されることよりも、それらの批判を各国の政府が国内統治や外交カードとして利用する姿勢に反発しているのだと見ることもできる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「在日コリアンは日本によって[[強制連行]]された朝鮮人とその子孫である」という認識がしばしば見られていたが、実際は多数が、戦後出稼ぎなどの事情で入国したもので強制連行された者は少数派である（徴用工補償請求訴訟に見られるように、連行された人も少なからずいる）ということを取り上げて、「これまでの虚偽が暴かれたので在日コリアンに対する感情が変化した」と主張し、認識の変化を嫌韓意識の理由とする人々もいる。しかし実際には在日朝鮮人の中でも強制連行主流派説は一般的でなく、これを嫌韓の理由とすることを疑問視する人もいる。なお、日本への移民が生まれた理由は無数にあるが、経済的困窮、土地改革に於ける土地の収奪（朝鮮人から日本人地主及び対日協力した[[親日派]]地主への大量の土地所有権の移動）が誘因であるとする解釈は、教科書的な記述においては一般的でありつづけている&amp;lt;ref&amp;gt;月脚達彦「植民地化と抵抗運動」吉田光男編『韓国朝鮮の歴史と社会』放送大学教育振興会、2004年、137頁、144頁、148頁。宮嶋博史「朝鮮における植民地地主制の展開」大江志乃夫他編『岩波講座　近代日本と植民地―４：統合と支配の論理』岩波書店、1993年、103-132頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。事実[[土地収用法]]の悪用により、日本語が解らない者から、書類不備を理由に土地を取り上げ、代わりに日本人を入植させた例が数多く存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嫌韓意識は韓国人の日本に対する対抗意識や対抗意識が昂じた行き過ぎた言動の裏返しとする意見もある。この意見は、韓国の教科書などのメディアでしばしば見られる「日本にある××は元は自分達が教えたものだ」といった様々な俗説に対する日本側の反発によって補強されている（[[韓国起源説]]）。そしてそれらの中には日本人を形成するうえでとても大切な文化もある。そのため、こういった韓国起源説を唱えるメディアを疑いなく信じて韓国起源だと言い張る韓国人による日本文化の起源捏造が日本人のプライドを傷つけ、より日本人の嫌韓感情を高まらせていると言われている。しかし、新しい嫌韓意識が取り沙汰される以前から、日本から韓国人に対して「韓国の文化は日本人がもたらしたものだ」という言説が少数飛び出しており、さらに「古代より日本の属国」という捏造といった言動が飛び出すなど、日本人の一部も同レベルの歴史歪曲を行っている。それが逆に上記のような韓国における一部の反日主義を煽っており、両国共に偏狭なナショナリストが国民を扇動している面もあるともいわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嫌韓派の主な[[プロパガンダ]]の場所はインターネット（とりわけインターネット掲示板[[2ちゃんねる]]の[[ハングル板]]など）であるという声が一部ある。しかし韓国政府の言動や韓国国民による[[反日デモ]]などが日本の若者の嫌韓感情を芽生えさせるケースも多く、彼等がそうした感情をインターネットの掲示板で投稿しているとも考えられる。実際のところ韓国批判の書籍は日本では90年代初頭より目立つようになってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人の嫌韓感情は韓国人の[[反日感情]]と対に語られることがあるが、相手国大使館にデモをかけたり、国旗を燃やしたり、小指を切ったりといった類のデモンストレーションが日本で見られることはきわめて稀であり、両国文化の違いと、嫌韓感情と反日感情の性格的な違いを表現している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若い世代の嫌韓意識は、初等中等教育に対する反動であるという主張がある。日本では初等中等教育において過去の日本の「悪行」を強調して教わり、中国、韓国など東アジア諸国への過去の清算が必要だと教わるため、そのことへの反発が原因であるとする主張である。初等中等教育の現状にはここでは立ち入らないとして、ここで言われているような教育への反発には、自分の前の世代の行為を何故自分達が謝らなければならないんだという意識も影響している。これに対して「過去の自国の過ちを忘れぬことは、人間の責務である」、「なんでも教育のせいにするな」という主張もある。[[田原総一朗]]のように「その左翼教育を受けて右になったんだから（今までどおりの教育で）いいじゃないですか」と主張する知識人もいる。&amp;lt;ref&amp;gt;もっとも、田原のこの論法を肯定することは、「どれだけ自由を弾圧しても自由を求める人は出てくるのだから、自由は弾圧してもよい」というような論を肯定することと同じであり詭弁にすぎないという批判、その批判自体が詭弁だという指摘もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嫌韓を表明する人間の多くは嫌韓の理由を問われた際、必ずしも韓国であるから嫌うわけではないとしている。彼等が考える所によれば、韓国は『捏造された歴史』&amp;lt;ref&amp;gt;『歴史を偽造する韓国――韓国併合と搾取された日本』中川八洋（徳間書店, 2002年）, 『韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する―歪曲された対日関係史』勝岡寛次（小学館, 2001年）&amp;lt;/ref&amp;gt;を教え、自国の負の面（たとえば[[朝鮮戦争]]における[[保導連盟事件]]や[[ベトナム戦争]]参戦時の韓国のベトナム人民の無差別殺戮など）を隠して日本を弾劾しており、同時に日本国内にも、日本に不利なことばかりを教え韓国や周辺諸国の負の面をひたすらに隠し、周辺諸国に弱腰な日本の政治家やマスコミ、教育機関が存在しているので、あくまでそれらに対して反発しているだけで、韓国を貶めて日本を持ち上げ美化するという意図があるわけではないのだと主張している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特筆すべきは、これらの対立がおおむね日本国内の[[歴史認識]]をめぐる対立を反映している点である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネットは嫌韓感情が盛んな媒体の一つである。そこでの発言は上記の[[歴史認識]]をめぐる対立を反映したものが多くを占めるが、同時に、嫌韓派の発言には背後にコリアンへの差別偏見や、韓国の「反日」と同レベルの韓国絶対悪という感情が透けて見える場合も多い。実際に、愉快犯的に「嫌韓」アジテーションや「[[差別]]表現を書き込むものもおり、インターネットは韓国・朝鮮人に対する[[差別]]表現と[[ヘイトスピーチ]]が横溢している空間になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のインターネットでは韓国との直接的な議論が翻訳サイトを中心に可能になっている、少なくとも翻訳サイトにおいては韓国側による日本側に対する侮蔑的差別的書き込みの方がはるかに多くみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ある世論調査 ===&lt;br /&gt;
インターネットでは2005年度の[[日本放送協会|NHK]]の[[BSディベート]]の投稿欄を外部の個人が集計した結果「95％の人間が韓国に親しみを感じないと回答した」としている。但し、インターネットで行われるアンケートはもとより無作為抽出でなく、投票者が限られている上に組織票を投じることも容易く、また珍しくないので、[[世論調査]]に比べると世論をどこまで反映しているかは不明である（[[2ちゃんねらー#団体行動]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各種世論調査では長く「韓国に親しみを感じない」とするものが多数派だったが、平成11年以降の調査では「親しみを感じる」とするものが多数派に転じていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www8.cao.go.jp/survey/h16/h16-gaikou/images/z07.gif 韓国に対する親近感]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[http://www.nrc.co.jp 日本リサーチセンター]による[http://www.nrc.co.jp/rep/rep20050815.html 2005年の最新調査]では「（どちらかというと）韓国に親しみを感じる」意見は32%、「（どちらかというと）韓国に親しみを感じない」とする意見は41.1%となっており「親しみを感じない」とするものがふたたび多数派となった。[[内閣府]]による2005年度調査の[http://www8.cao.go.jp/survey/h17/h17-gaikou/2-1.html 外交に関する世論調査]では「（どちらかというと）親しみを感じる」が51.1％「（どちらかというと）親しみを感じない」とする者の割合が44.3％で、依然「親しみを感じる」とするものが若干多数派となっているが、2004年度に比較して減少傾向となっている。また、2006年度の内閣府による外交に関する世論調査でも「（どちらかというと）親しみを感じる」が48.5％「（どちらかというと）親しみを感じない」が47.1％となっており、「親しみを感じる」とするものが2年連続で減少している&amp;lt;ref&amp;gt;http://www8.cao.go.jp/survey/h18/h18-gaiko/2-1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスメディアが果たした役割 ===&lt;br /&gt;
嫌韓感情をもつと言われる人々から日本の[[マスメディア]]に対しては次のような主張がある。「一般に韓国を好意的に扱って[[反日]]的な情報や韓国側に非のあるニュースを意図的に小さく扱っている」、「昨今の[[韓流]]ブームは[[電通]]などによる人工的な作為である」、「日本における韓国人[[俳優]]の[[ファン]]の大半が[[在日コリアン]]であり、その人達は韓国人タレントが来日する度に韓流ブームを加熱させたい勢力の出す動員令を受けて集結し騒ぎ立てている」という主張である。しかし在日だけでそれだけ盛り上がるのかと言う疑問も当然あり、[[陰謀論]]的な見解ではないかとの指摘もある（当項目・[[嫌韓#陰謀論|陰謀論]]参照）。この種の主張の真偽については嫌韓派の間でも見解が分かれる。しかし、実際に[[2005年]]の「日韓友情年2005」日本側実行委員会の副委員長には電通の会長が就任しており、これを韓流陰謀論の根拠となす見方もある。これに対しては「自社が関わっているイベントを大いに盛り上げるのは当然」という反論もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また批判にいう、当時のNHK会長[[海老沢勝二]]が、自局のドラマを差し置いて韓国ドラマを褒め称えているのを見ても明らかである。[[2003年]]に[[東京放送|TBS]]に就任間もない[[盧武鉉]]大統領が出演した際に100人が観客として番組に参加したのだが、通訳が行われる前にジョークに笑い出す、過半数の人が「愛している」を韓国語で言うことができるなど、韓国語に通じている人が集合しているといったこともあった。[[日本テレビ放送網|日テレ]]系番組『[[ザ!情報ツウ]]』で『[[冬のソナタ]]』の批判をした[[麻木久仁子]]のように、批判をしたがために女性週刊誌から一斉に攻撃されるタレントまで出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嫌韓を訴える人達によるマスコミバッシングの背景には、以前からたびたび批判されているマスコミのいわゆる「横並び体質」がある。ただ、従来からの「横並び体質」と一つ違うのは、公共放送であるNHKが加わっているということ、である。これに対しては[[テレビ]]メディアがドラマを流す事が、韓国に媚びている事になるのかと言う疑問、アメリカドラマや[[ハリウッド]]映画を連日流しても、“アメリカに媚びている”と主張する声は少ないではないかという意見もある（ただし、嫌韓を訴える人達の意見として[[アメリカ合衆国|アメリカ]]は[[同盟国]]であり、韓国よりつながりが深いのは当然だと言う意見もある）。また、NHKは韓国の映画業界に対して経済的な援助を継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嫌韓が増えるきっかけになった[[2002年]]の[[2002 FIFAワールドカップ]]開催以前からも韓国人タレント（[[ユンソナ]]や、かつては[[チョー・ヨンピル]]など）は日本にいるし、いくつかの韓国ドラマも、放送回数等の不完全もあったが『冬のソナタ』の日本での放送開始以前に日本のテレビ局で放送されていた（例：『[[イヴのすべて]]』テレビ朝日系）。[[深田恭子]]と韓国人俳優[[ウォンビン]]主演による日韓合作ドラマ『[[フレンズ]]』もTBSで製作されている。しかし、昨今の韓流ブームのような、誰でも明確にわかる爆発的な盛り上がりはあまり見られなかった。ドラマの視聴率の低迷が、即「嫌韓」に直結するのかどうか、疑問を持つものもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[SAPIO]]、[[正論 (雑誌)|正論]]、[[諸君!]]で、しばしば嫌韓特集が組まれる。また[[PHP研究所]]、[[小学館]]、[[扶桑社]]、[[祥伝社]]、[[展転社]]で、嫌韓本が出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットが果たした役割 ===&lt;br /&gt;
1990年代後半になると、「嫌韓」という感情・行動はその言葉と共に[[インターネット]]の普及を境に大きく広がり始める。これは従来のメディアでは発信できなかった韓国・韓国人・韓国文化に嫌悪感を抱くような情報が、虚実を問わずインターネットを介して容易に発信できるようになった事があげられる。また、インターネットにより、韓国国内の日本に対する意識や記事などが日韓翻訳サイトや韓国の新聞社サイトを通じて手軽に日本人に読めるようになり、反日感情に対する安易な反発に直結してしまったネットワーカーが多い事も挙げられよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主なネット上の嫌韓派の拠点としては、[[2ちゃんねる]]の[[ハングル板]]や極東アジアニュース板、東アジアnews+板、&lt;br /&gt;
そして[[ふたばちゃんねる]]などが伝統的に挙げられてきたが、近年はブログなどにも広がりを見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「マンガ 嫌韓流」の登場 ===&lt;br /&gt;
[[2005年]]には、これらネット情報を元に書かれ、ネット上に掲載された漫画を書籍化した『[[マンガ 嫌韓流]]』（[[山野車輪]]作、晋遊舎、[[2005年]]）が発売された。&lt;br /&gt;
これは、インターネット上で広まっていた「嫌韓」ブームにのる形で出版された。&lt;br /&gt;
作者[[山野車輪]]も[[2ちゃんねる]]に固定ハンドルを使っての書き込みを行っていたほどの[[2ちゃんねらー]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『マンガ嫌韓流」は予約のみで[[Amazon.co.jp]]の売上ランキング1位を記録した（総発行部数は、2006年7月1日の段階で1巻2巻合わせて公称67万部）。ネット書店での実売から火がついたが、amazon.co.jpには発注が相次いだにもかかわらず書店には発注がないままでありつづけ、また小部数であることの必然として取次も大きく扱わず、特定勢力以外からはまともに相手にされず、大手書店には大きく並べられない期間があった。このことから嫌韓派の一部からは大手書店が扱いを控えているという疑心暗鬼と被害妄想が生まれた。また「大手書店が扱いを控えている理由」についてもさまざまな憶測が生まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嫌韓流は、1巻2巻合わせての総発行部数が67万部（2006年7月1日現在）を記録。インターネット上のごく一部の流行であった嫌韓が、アメリカの民主党系の新聞でも日本における[[外国人]][[差別]]だとして取り上げられる事態となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同書は一部の層に強く支持された。この層は次のように戦後の日本社会を見ている。戦後日本では外国人[[差別]]に反対する考え方が強く存在しているため、その流れを社会に示すことはなく、それを示すことは[[人種差別]]主義者と評される恐れを抱かせるため嫌韓が一般社会の流れとして現れることは無い、朝日新聞をはじめとする[[報道機関]]では韓国のイメージを悪化させる報道を差し控えることを社是としており韓国に対する否定的な観点が含まれた論調はまったく報道されることが無かった。このように信じている一部の人達、報道自主規制があると信じている特定勢力には、「マンガ嫌韓流」発売は「言論弾圧」を告発し、正しい情報を広めるものとして好意的に受け止められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際には、民主化が進展する以前は韓国政府に対し批判的であり、韓国という国家を好意的に報道していたわけではない。逆にサンケイ新聞等は韓国政府の人権抑圧や金大中事件（日本の国家主権の侵害であり、本来なら彼ら右派の格好の批判の的となるはず）等も共産主義との戦いの為だとし是認あるいは黙認し批判することはなく、反共主義的政策を賞賛していた。（「冷戦後の対韓認識と「嫌韓」という言葉の誕生」を参照。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その発売において、[[報道機関]]から広告の掲載すら拒否されたと出版元の晋遊舎のコメントが[[東京スポーツ]]により報じられたが、[[報道機関]]側からは“広告出稿さえなかった”と回答があり、晋遊舎の単なる宣伝の話題作りに東京スポーツがのせられただけなのではとの見方もある。（詳しくは[[マンガ 嫌韓流]]を参照のこと）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「嫌韓」支持者の言い分 ===&lt;br /&gt;
嫌韓感情を持つ人物が嫌韓の原因として主張している理由の主なものとしては、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*日本の朝鮮半島を併合して行った、学校・病院・ダム・水道・電信・鉄道・港湾・道路・近代建築などの[[インフラ]]整備が、少なくない朝鮮民族に恩恵を与えたことを韓国の歴史教育で教えない。&lt;br /&gt;
*日本が行った教育制度・近代法の制定など・産業の振興などのソフト面での近代化・文明化の成果を一切無視している。&lt;br /&gt;
*日本が近代化をするために行った数々の政策に対して、韓国側が荒唐無稽な陰謀論を流布してまで日本絶対悪説に務める態度。（韓民族の精気の抹殺するために山に呪いの鉄柱を埋めたなど。実際は測量用の基準点）&lt;br /&gt;
*韓国国定教科書で見られる日韓併合以前の歴史に対する記述。また日本に対する極端な侮辱的な記述。（「日本は元々文化的に劣等」もしくは「未開な日本が秀吉の朝鮮侵攻と朝鮮通信使によって韓国を追い抜いた」とよめるような記述）&lt;br /&gt;
*[[日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約|日韓基本条約]]の締結により韓国に関する補償問題は解決済みであるにもかかわらず、執拗に個人補償要求や謝罪要求を繰り返すところ。&lt;br /&gt;
*日本が[[右傾化]]や[[国粋主義]]や歴史歪曲をしていると執拗に喧伝しているにもかかわらず、韓国自身がどの国よりも[[右傾化]]や[[国粋主義]]や歴史歪曲にまみれているところ。&lt;br /&gt;
*韓国人旅行者や留学生の日本人に対する異常なまでの敵愾心。&lt;br /&gt;
*スポーツイベントに見られる、極端な民族主義と反日・侮日行為。&lt;br /&gt;
*「～の起源は韓国」（[[韓国起源説]]）と、根拠や証拠もなしに外国（主に日本）が発明もしくは発生したものを、韓国が独自に開発したと取られかねない歴史記述や詐称をし、それらを基にした不条理な要求をおこなうところ。&lt;br /&gt;
*敗戦後の混乱期に警察権の及ばない国内在住の朝鮮人が行った犯罪行為&lt;br /&gt;
*韓国人による犯罪行為と、それに対する報道機関による隠蔽、たとえ報道したとしても、本人とは特定できないよう考慮した偽名による報道。いわゆる通名報道。&lt;br /&gt;
*貸金業（[[消費者金融|サラ金]]業界及び[[闇金融|闇金]]）、[[パチンコ]]等のギャンブル、[[暴力団]]など社会的に問題のある産業への広い関与&lt;br /&gt;
*国際世論として非難されている日本国民の拉致、及び核武装政策を推し進める北朝鮮に対して[[在日本朝鮮人総連合会|朝鮮総連]]が一切の非難を行わない事&lt;br /&gt;
*[[在日本大韓民国民団]]（民団）など[[在日コリアン|在日韓国人]]団体が、日本国に保護されているにもかかわらず日本を非難することへの不満&lt;br /&gt;
*[[不法滞在|不法入国者、不法滞在者]]、[[不法就労|不法就労者]]の増加とそれによる治安の悪化&lt;br /&gt;
*[[盧武鉉]]政権下での竹島近辺での海洋調査問題や、韓国での親日糾弾法の成立などの[[反日]]政策と大統領自身の日本に対する発言&lt;br /&gt;
*韓国人の強い反日感情に呼応する感情行為としてのもの&amp;lt;ref&amp;gt;ソウル新聞「日本に[[特定アジア]]される韓国」（韓国語）[http://www.kdaily.com/news/newsView.php?id=20051220030004 ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アジア諸国の中で反日感情が強いのは[[中国]]と[[韓国]]だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
等があげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「嫌韓」批判者の言い分 ===&lt;br /&gt;
嫌韓に否定的な立場からは―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*韓国に対する[[占領政策]]を正当化するための[[自慰史観]]であり、日本[[右翼]]による[[扇動]]である&lt;br /&gt;
*[[嫌韓流]]の支持者や[[ネット右翼]]は、[[嫌韓流]]の作者と同様、韓国の実情や[[歴史]]について非常に不勉強で、せいぜい数冊の本を読んだ程度で歴史が分かったような気になっているが、そもそも実際に韓国へ行った事のある者は少数に過ぎず、誤解が多い&lt;br /&gt;
*その結果、[[日本政府]]や[[日本軍]]が行った数多くの残虐行為や圧政、[[韓国]]での[[文化遺産]]の破壊（詳しくは[[朝鮮総督府]]や[[景福宮]]などの項を参照）について、何も知らないか知識が乏しい&lt;br /&gt;
*日本軍が、主として軍の輸送を目的として作った港や鉄道さえ、韓国のためにやったと主張してしまい、日本の行為を過剰に正当化している&lt;br /&gt;
*人間が根底に持っている他者を排除したがる[[選民思想]]の特徴的な現れである&lt;br /&gt;
*日本が韓国を占領した際に発生した、韓国人への謂れなき[[差別]]、優越意識と[[植民地]]人に対する[[蔑視]]感情である&lt;br /&gt;
*[[日本人]]が[[韓国]]に行ってきた[[占領政策]]や[[独立運動]]に対する[[弾圧]]等、処遇に対する、韓国の[[復讐]]への[[恐怖]]感が嫌韓の原因である&lt;br /&gt;
*嫌韓を主張する[[2ちゃんねらー]]や[[ウィキペディアン]]は、明らかに[[フリーター]]や[[ニート]]、[[引きこもり]]など、いわゆる社会の[[負け組]]であり、[[マスコミ]]や[[社会体制]]への怨念（[[ルサンチマン]]）を持ち、これを発散するために[[外国人]]の悪口を言っているだけである。&lt;br /&gt;
*嫌韓はネット上の一部の人間が主張しているだけで、多くの[[国民]]はそれほど関心もなく、[[嫌韓流]]などの本もその支持者が主張するほど現実には売れてはいない。&lt;br /&gt;
*日本政府が、[[北朝鮮]]の脅威を利用して、韓国人への[[差別]]を煽っている&lt;br /&gt;
*植民地支配に関する[[日本の戦争謝罪発言一覧|首相談話]]が公式に存在するにも拘らず、保守派からこれを無視しての正当化発言が繰り返されている&lt;br /&gt;
*アメリカでユダヤ系のタレントが多数活躍しているのと同様に、[[民族差別]]により韓国・朝鮮人在留者は実力のみが評価される社会で生きざるを得ないのであり、被差別者なら誰にでもあり得る境遇である（出典：別冊宝島『嫌韓流の真実! ザ・在日特権』の芸能、スポーツ選手に関する項目 ）&lt;br /&gt;
*[[小林よしのり]]は自著の中で「マンガ・嫌韓流はただの差別行為」と一蹴した。&lt;br /&gt;
*「車の運転が荒い」など、日本以外ならどこでも当てはまるようなことも批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
等と主張している。気をつけたいのは、お互いにあくまで「主張」であり、必ずしも事実認識ではないことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 嫌韓運動の実態 ==&lt;br /&gt;
嫌韓運動は、人によって主張の内容に大きな幅がある。単に韓国の芸能人、芸能界が嫌いと言うものから、[[ネオナチ]]紛いの選民・優生思想を掲げて朝鮮民族の排斥を唱えるもの等まで、様々である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嫌韓派の態度は多様である。在日コリアンが多いと言われる[[サラ金]]・[[パチンコ]]業界と政治の癒着体質を問題視する者もいる。韓国人の[[在日外国人]]の犯罪者数（外国人犯罪では中国に次ぎ2位）も近年になり急増し、電車内で所かまわず刃物を振り回し、また催涙スプレーをまき散らす韓国人強盗団(武装すり集団)などの日本での犯罪を例示して、韓国人入国[[ビザ]]免除などの政策が犯罪を助長していると指摘する者など、日本政府の政策を問題視する者（ただしビザ免除は相互主義であり、日本人も韓国に自由に短期滞在でき、また相互協定を取り消すこともできる）もいる。さらに、日本政府の竹島問題に対する「弱腰」を声高に非難する者、[[渡来人]]を先祖に持つ人物を[[コリアンジャパニーズ|朝鮮民族の仲間]]だと見做して敵視する者もいる。一方でこういった問題には関心を見せない者もいる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「嫌韓厨」の登場 ===    &lt;br /&gt;
嫌韓派がネット上で増加するにつれ、[[2ちゃんねる]]内も含め、嫌韓派の行為に不快感を持つ者も現れてきた。とくに、時機を弁えずに嫌韓[[コピペ]]を貼る、韓国人に対しあからさまに差別意識を出す、嫌韓情報を捏造する、韓国人が関われば無条件で罵倒する、嫌韓発言を批判する相手を“在日”または“工作員”扱いする―などといった行為を行う者は、'''嫌韓厨'''（厨とは「[[厨房]]」の略語）と呼ばれることがある。嫌韓派は、「韓国に対して不都合な情報を発信しただけで、『嫌韓厨』と決め付けられている」と主張しているが、一般的に、それだけで「嫌韓厨」と呼ばれることはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2ちゃんねるの管理人[[西村博之|ひろゆき]]も、嫌韓派に対しては否定的な発言をしており、[[ハングル板]]および極東アジアニュース板は公式に、2ちゃんねる内の[[隔離板]]という位置づけがなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 陰謀論 ===&lt;br /&gt;
嫌韓の間では[[陰謀論]]が頻繁に唱えられている。例えば、インターネット上で嫌韓運動を扇動している各サイトでは「[[街宣車]]を用いて[[プロパガンダ]]活動を行なう行動派右翼の団体は主に在日韓国朝鮮人を構成員としており、右派の社会的イメージを貶めるために、反社会的な活動を行っている」と言う主張がされている。しかし、その根拠とされている物には憶測や捏造された情報もあり、この為、いくつかの右翼団体は反感を覚えてインターネットにおける活動から退却した(「街宣車ギャラリー」、「大日本大門党」など)。&amp;lt;ref&amp;gt;根拠として、[[BBC]]が「右翼団体構成員の大半は[[在日コリアン]]と被差別出身者が九割を占める」等と報道したという番組の存在があげられる（ネット上では多くの場合、菊紋と共に“韓日友好”とリヤゲートにペイントされた「武相育成塾」の街宣車の写真と共に流布される。）しかし、BBCの番組については、タイトルや放映日時など何一つ不明で未だに一切明らかになっていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元[[公安調査官]]（[[公安調査庁]]調査第二部部長）の[[菅沼光弘]]は、2006年10月19日の外国特派員協会の講演において、[[ヤクザ]]の構成員について「60％の人々は所謂同和の関係者であります。そして、30％の人たちは在日の人たちであります。」と発言、右翼団体については「今の右翼、或いは民族団体と言われるものは、これは資金的な関係が最大の理由でありますけれども、ほとんど全て、もう100％と言っていいと思いますけれども、これは、バックグランドはヤクザであります。」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他には「日本の芸能界と報道機関は&amp;lt;!--([[左翼]]と)陰謀論としても初耳--&amp;gt;在日コリアンによって牛耳られており、在日社会にとって不利な活動を行うと抹殺される」「ある都道府県は裏で在日コリアンによって支配されている」等と言う陰謀論が多い。&amp;lt;!--(もっとも、朝鮮人が経営者の大部分を占めるパチンコ業界と警察OBの癒着など、これらの主張には全く根拠が無いわけではない。)←根拠とは呼べない。（←パチンコ企業が少なくとも在日系とつながりがあるというのは昔から言われている話しで）←それがなぜ芸能界・左翼・報道・自治体支配の根拠になるのか????--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政財界 ====&lt;br /&gt;
嫌韓意識をもつ人、嫌韓的な特集を良く組む保守系新聞及び保守系論壇誌は、親日的だった[[統一協会]]や[[朴正煕]]-[[全斗煥]]時代の[[軍事政権]]による[[民主主義]]の弾圧にはほとんど触れる事はない。&amp;lt;!--(嫌韓論をあおる事で、韓国に軍事政権を復活させ、防共の砦でありつづけることを望んでいたとする陰謀説もある。)←右の陰謀説の方も聞いたことがない--&amp;gt;[[1990年代]]以降語られることが減ったが、政界においては「[[親韓派]]」（[[岸信介]]、[[福田赳夫]]など）と呼ばれる勢力が大きな存在感をもち「親韓派ロビー」の影響力は大とされていた。政界にかぎらず日本の右派勢力と韓国軍事政権とは緊密な関係を保っており、多額の政府間経済協力も行われていた。また、右派文化人は、韓国民主化運動には無関心かむしろ否定的であった。例えば[[大江健三郎]]などの態度、[[金芝河]]の解放運動への態度、「[[学園浸透スパイ団事件]]」の解決に関する無関心、[[金大中事件|金大中拉致事件]]に対する冷淡な態度と[[KCIA]]によって日本の主権を侵害されたことをほとんど不問としたことなどが挙げられる。これらのことから、韓国における左右勢力と日本における左右勢力の配置がうかがえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自民党内部から、工作費、謀略費が元[[韓国中央情報部|KCIA]]（[[金大中]]時代に大幅縮小された）幹部に流れていると言う陰謀説もある。なおCIAから自民党や韓国軍部に反共活動支援のための秘密資金が流されていたのは事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内の不安・不満を外に向けさせるために、敢えて竹島へと測量船を出そうとし、与党自民党中心に、日韓関係の緊迫化を狙っていると言う陰謀説がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカの[[軍産複合体]]が、日本に高度・高価な武器を売りつけるために、朝鮮半島と日本の緊張感を敢えて作り出している、それにアメリカ国防省または[[CIA]]が絡んでいるのでは、という陰謀説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこれら陰謀論自体が嫌韓を嫌った韓国政府の陰謀と言う説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
===両国にまたがる事柄===&lt;br /&gt;
*[[反日]]&lt;br /&gt;
*[[日韓問題]] - [[竹島問題]] - [[日本海呼称問題]]&lt;br /&gt;
*[[ナショナリズム]] - [[排外主義]] - [[愛国無罪]]&lt;br /&gt;
*[[右翼思想・左翼思想]] &lt;br /&gt;
*[[ヘイトクライム]]&lt;br /&gt;
*[[不法入国]]&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]&lt;br /&gt;
*[[強制連行]]&lt;br /&gt;
*[[嫌英米]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本の事柄===&lt;br /&gt;
*[[ヘイトスピーチ]]&lt;br /&gt;
*[[ヘイトクライム]]&lt;br /&gt;
*[[逆差別]]&lt;br /&gt;
*[[自慰史観]]&lt;br /&gt;
*[[自虐史観]]&lt;br /&gt;
*[[日本の民族問題]]&lt;br /&gt;
*[[在日コリアン]]&lt;br /&gt;
*[[人権擁護法案]]&lt;br /&gt;
*[[マンガ嫌韓流]]&lt;br /&gt;
*[[チョン]]&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
*[[自由主義史観]]&lt;br /&gt;
*[[新しい歴史教科書をつくる会]]&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会]]&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟]]&lt;br /&gt;
*[[日本会議]]&lt;br /&gt;
*[[ネット右翼]]&lt;br /&gt;
*[[特定アジア]]&lt;br /&gt;
*[[在日認定]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===韓国の事柄===&lt;br /&gt;
*[[事大主義]]&lt;br /&gt;
*[[小中華思想]]&lt;br /&gt;
*[[韓国起源説]]&lt;br /&gt;
*[[統一教会]]&lt;br /&gt;
*[[NAVER]]&lt;br /&gt;
*[[AKIA]]&lt;br /&gt;
===メディア関連===&lt;br /&gt;
*[[産経新聞]]&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
*[[日本放送協会]]&lt;br /&gt;
===人物関連===&lt;br /&gt;
*[[小林よしのり]]&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]&lt;br /&gt;
*[[麻生太郎]]&lt;br /&gt;
*[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
*[[石原慎太郎]]&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]&lt;br /&gt;
*[[西村幸祐]]&lt;br /&gt;
*[[黄文雄]]&lt;br /&gt;
*[[中川八洋]]&lt;br /&gt;
*[[勝岡寛次]]&lt;br /&gt;
*[[山野車輪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.jkcf.or.jp/friendship2005/japanese/ 日韓友情年2005：フレンドシップ2005 トピックス・イベントカレンダー(K-POPS,韓国映画,他)]&lt;br /&gt;
*[http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/g_machimura/acd/gaisho_gai.html 日韓外相会談（概要）（平成17年4月7日）]&lt;br /&gt;
*[http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/g_machimura/acd/gaisho_gai.html 読売新聞世論調査より　「親韓」ムード、急速に冷え込む…日韓共同世論調査]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:民族差別|けんかん]]&lt;br /&gt;
[[Category:嫌韓| ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日韓関係|けんかん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>43.244.23.150</name></author>	</entry>

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