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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>仙谷由人</title>
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				<updated>2015-05-27T04:42:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;222.15.68.214: *[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/719 イオンモール沖縄ライカムでやりたいこと]&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:仙谷 由人　1.jpg|400px|thumb|仙谷 由人]]&lt;br /&gt;
[[Image:仙谷 由人　2.jpg|400px|thumb|仙谷 由人]]&lt;br /&gt;
[[Image:仙谷 由人　3.jpg|400px|thumb|仙谷 由人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''仙谷 由人'''（せんごく よしと、[[1946年]][[1月15日]] - ）は、[[日本]]の[[政治家]]、[[弁護士]]。[[衆議院議員]]（6期）、[[内閣官房長官]]（[[菅内閣|第78代]]）、[[凌雲会]][[会長]]。学生時代には[[全学共闘会議|全共闘]]の[[学生運動家]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[民主党]][[政策調査会]][[会長]]（第7代）、[[有限責任中間法人]][[公共政策プラットフォーム]][[代表]][[理事]]、[[衆議院]][[決算行政監視委員会|決算行政監視委員長]]、[[内閣府特命担当大臣]]（行政刷新担当）、内閣府特命担当大臣（「新しい公共」担当）などを歴任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
[[徳島県]][[徳島市]]出身。父は[[裁判所書記官]]、母は高校教師。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学生時代 ===&lt;br /&gt;
[[徳島県立城南高等学校]]卒業後、[[1964年]][[東京大学|東大]]文Ⅰ&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊新潮]]』（2010年10月28日号）「仙谷由人の研究（前編）」28頁より&amp;lt;/ref&amp;gt;に合格し上京する。東大時代は[[全学共闘会議|全共闘]]の[[新左翼]]系学生極左運動家であり、日本共産党を脱党した安東仁兵衛らが指導した構造改革派のフロント（社会主義同盟）という[[セクト]]のシンパだった。東大安田講堂の攻防では講堂の中にはおらず、救援対策や弁当の差し入れなどを行い、学生活動家仲間からは仙谷は「[[弁当]]運び」&amp;lt;ref&amp;gt;東大同級生で後年、社会党でも同僚となった[[松原脩雄]]によれば、「彼は東大[[全学共闘会議|全共闘]]でも、端の方にいた。安田講堂に立て籠もって機動隊に逮捕された学生もいましたが、仙谷は逮捕された人たちの救援活動をする側だったんです。弁護士の手配や、[[弁当]]の差し入れをしたりしていた。彼らは“[[弁当]]運び”と呼ばれていましたが、仙谷もその中の1人でした」という（『[[週刊新潮]]』（2010年10月28日号）「仙谷由人の研究（前編）」29頁）&amp;lt;/ref&amp;gt;と呼ばれていた。5年次在学中の1968年に[[旧司法試験|司法試験]]に合格し、中退&amp;lt;ref&amp;gt;司法試験に合格しながら大学を中退するのは異例だが、1969年は[[東大紛争]]の影響で東大の卒業が6月に遅れたため、司法研修所が特例で7月入所を認めた。この特別措置に反発したり、通常通り4月から研修所入りしたいといった理由で、当時在学中に合格していた東大生のうち1/3程度が中退を選んでいる。『[[週刊新潮]]』（2010年10月28日号）「仙谷由人の研究（前編）」29頁には「東大紛争の混乱により、69年の卒業式は夏に順延となる異例の事態となったが、“東大だけ特別扱いはおかしい”と彼は中退して弁護士への道を歩みはじめたのだった」とある &amp;lt;/ref&amp;gt;して[[司法研修所]]に入所した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 弁護士時代 ===&lt;br /&gt;
[[司法修習]]23期（同期に[[漆原良夫]]）を経て[[弁護士]]登録。 [[1971年]]から弁護士活動を開始。弁護士時代は[[労働組合|労組]]事件や[[日本教職員組合]]関連の案件を扱った。[[麹町中学校内申書事件]]の弁護人も務めている。また、所属していた弁護士事務所の部下に[[福島瑞穂]]らがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政界入り ===&lt;br /&gt;
[[1990年]][[2月18日]]の[[第39回衆議院議員総選挙]]に[[日本社会党]]公認で旧[[徳島県全県区]]から立候補し当選した。当選後は、社会党を現実的に政権を担える党に脱皮すべく、[[ニューウェーブの会]]のメンバーとして活躍し、[[山花貞夫]][[日本社会党委員長|委員長]]を首班とする[[社会党シャドーキャビネット]]で官房副長官を務めたが、[[1993年]]の[[宮澤改造内閣]][[内閣不信任案|不信任]]可決の後実施された[[第40回衆議院議員総選挙]]では次点で落選し、社会党も現有議席を割り込んだ。社会党が名称変更した社民党を離党し、[[四国市民ネットワーク]]代表を経て[[民主党 (1996-)|旧民主党]]に参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧民主党 ===&lt;br /&gt;
[[1996年]][[10月20日]]の[[第41回衆議院議員総選挙]]では新設の[[徳島県第1区|徳島1区]]から出馬し、当選、政界に復帰。以後、徳島1区で4回連続当選。同年[[11月]]に党[[政策調査会長]]に就任した。[[1997年]]9月には[[幹事長]]代理に転じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 民主党 ===&lt;br /&gt;
[[Image:仙谷と岡崎　1.jpg|300px|thumb|[[仙谷由人]]と[[岡崎トミ子]]]]&lt;br /&gt;
[[Image:仙谷と岡崎　2.jpg|300px|thumb|[[仙谷由人]]と[[岡崎トミ子]]]]&lt;br /&gt;
[[Image:仙谷と岡崎　3.jpg|300px|thumb|[[仙谷由人]]と[[岡崎トミ子]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]][[1月15日]]に[[胃癌]]の手術のため[[国立がんセンター]]に入院し、[[週刊朝日]]で告白記事を執筆した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]5月に党代表に[[岡田克也]]が選出された際に党[[政調会長]]に就任。同時に、[[民主党の次の内閣一覧|民主党次の内閣]]での[[官房長官]]に就任した。民主党では過去に社会党に所属していたにもかかわらず、親米右派の前原誠司のグループに所属している。これは仙谷の過去の思想傾向から見れば、正反対の極地への転向といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[9月11日]]、民主党が[[第44回衆議院議員総選挙|衆議院選挙]]で大敗し、岡田は引責辞任したものの、同じグループでの活動が目立った[[前原誠司]]が[[民主党代表|党代表]]に就任したため、次の内閣の[[厚生労働大臣|厚生労働担当]]に就任。同年[[11月25日]]に民主党が設立した[[公共政策プラットフォーム]]（プラトン）初代代表理事に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[2月16日]]に発生した[[堀江メール問題]]では、当時、[[国会対策委員長]]だった[[野田佳彦]]が責任をとり辞任したあとに国対委員長に就任した[[渡部恒三]]からの要請を受け、幹事長代理を兼任。同年[[4月7日]]に党代表に選出された[[小沢一郎]]新執行部では再び次の内閣閣僚に専任した。[[2006年]][[9月28日]]、[[第165回臨時国会]]で[[衆議院決算行政監視委員会]][[委員長]]に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]3月に任期切れを迎えた[[日本銀行]]総裁人事では、当初、「財金分離」の観点から「財務省次官経験者」が日銀総裁に就くことに反対を表明したものの、4月の日銀副総裁人事では一転して財務省出身の有無にかかわらず資質によって選択するよう主張した。同時に、副総裁として起用が予定されていた[[伊藤隆敏]]東大教授の就任も不同意とされ、日銀出身の[[白川方明]]（現日銀総裁）のみの同意となった。また、「財金分離」とは財政運営と金融監督との行政行動の相反を防ぐもので（旧大蔵省と[[金融庁]]の分離）、財務省と日銀の間の関係性を示すものではない。この致命的な誤解のため、テレビ報道などではコメンテーターから厳しく批判された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年7月、「時代が仙谷由人を求めているかどうか判断する」と述べて同年9月の民主党代表選に出馬する強い意欲を示したが、出馬には至らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鳩山内閣 ===&lt;br /&gt;
[[2009年]][[9月]]発足の[[鳩山由紀夫内閣]]では内閣府特命担当大臣（行政刷新担当）に就任した。また、[[特命担当大臣]]の所管事務とは別に、[[国務大臣]]として「公務員制度改革を推進するため企画立案及び行政各部の所管する事務の調整」（公務員制度改革担当）も担当することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大蔵事務次官]]を務めた[[斎藤次郎]]の郵政社長人事が[[天下り]]と指摘されたことに対し、「国家公務員法の第106条の2」の元公務員の再就職の斡旋の主語は「職員」であって「政府」や「内閣」ではないと指摘しながら、問題はないとの見解を示した（民主党は、2007年11月14日に、労働保険審査会委員・運輸審議会委員・公害健康被害補償不服審査会委員の計3人の元官僚を、[[福田康夫]]首相が選任した際の[[国会同意人事]]については天下りを理由に不同意としている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[1月7日]]、[[菅直人]]が閣内横滑りの形で[[財務大臣]]に就任したことに伴い、仙谷は国務大臣として「税財政の骨格や経済運営の基本方針等について企画立案及び行政各部の所管する事務の調整」([[国家戦略局|国家戦略担当]])&lt;br /&gt;
も追加で担当することになった。2010年[[2月10日]]、[[枝野幸男]]の入閣に伴い、仙谷は内閣府特命担当大臣（行政刷新担当）の任を解かれ、新たに内閣府特命担当大臣（「新しい公共」担当）に任命された。なお、「公務員制度改革担当」及び「国家戦略担当」は引き続き兼務することとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 菅内閣 ===&lt;br /&gt;
[[2010年]][[6月8日]]発足の[[菅内閣]]では内閣官房長官に横滑りする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
菅内閣発足3日目の[[6月11日]]、[[亀井静香]]が内閣府特命担当大臣（[[金融担当大臣|金融担当]]）を辞任したため、一時的に事務代理として兼務した（後任は[[自見庄三郎]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 立場 ==&lt;br /&gt;
[[Image:仙谷と中国外務省姜瑜報道官.jpg|400px|thumb| [[仙谷由人]]と[[中国外務省]]の[[姜瑜]]（Jiang Yu）報道官]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政局 ===&lt;br /&gt;
* 党内では[[前原グループ]]の会長を務め、[[鳩山由紀夫]]グループ、[[菅直人]]グループ、旧社会党系、旧[[民社党]]系などのグループから一定の距離を置きながら、[[枝野幸男]]、前原ら党内の中堅・若手議員の後見役的ポジションで存在感を保っている。2007年のいわゆる[[大連立構想 (日本 2007)|大連立騒動]]では、大連立構想を党に持ち帰ってきた小沢一郎に対し、党内コミュニケーションの不足を面と向かって指摘し批判した。2009年3月の小沢の[[西松建設事件]]に対しても党内から辞任を求めるなど、昨今は党内反小沢勢力の旗頭と目されている。&lt;br /&gt;
* いわゆる「民主党七奉行」の一人であり、[[七奉行の会]]に所属する。&lt;br /&gt;
* [[郵政民営化]]法の衆院採決の直前、郵政民営化反対派の[[亀井静香]]に対し「仮に解散になったら、反対派は公認されないので大変でしょう。民主党としても配慮しないわけにはいきませんな」と働きかけた。岡田克也はこの発言を即座に否定した。&lt;br /&gt;
* 2007年7月8日、徳島駅前で「公明党という中途半端ないんちきな政党がいる。何が平和の党だ。何が福祉の党だ。どこかから命令が下りたら三日間で五万票が動く。こんなでたらめな民主主義があるか」と演説した。&lt;br /&gt;
* 2007年12月4日、自身の支援パーティーに[[新日本宗教団体連合会]]政治委員会委員長の力久隆積が参加しており、「（[[立正佼成会]]が支援する民主党の）[[風間直樹]]さん、[[大島九州男]]さんが参議院選挙だということで、私は宗教者として勝たねばならないと思い取り組んだ。この選挙には、立正佼成会、[[パーフェクト リバティー教団|PL]]、そして[[善隣教]]、そのほかにも多くの宗教が結集した。その宗教界の背中を押してくれたのは仙谷さんだ」と評されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済・財政 ===&lt;br /&gt;
* 民主党が「[[新自由主義]]」批判に傾いた2010年においてもなお、自身のwebページにおいて2000年代初頭における民主党の「官から民へ」路線に基づいた政策信条の記述を残していることから、大胆な[[規制緩和]]・自由化や[[地方分権]]を主張する新自由主義論者とみなす向きもある。下記にあるような[[均衡財政]]論者としての姿はそれと矛盾しないが、一方で[[#消費者行政]]にあるように企業活動の規制を主導する政治家としての面もある。&lt;br /&gt;
* [[消費税]]の増税を強く主張しており、「消費税は4年間は値上げしない」というマニフェストを掲げていた[[鳩山由紀夫内閣]]の閣僚にも関わらず「高齢者社会に対応するためには、消費税を20%以上にするべき」と発言している。&lt;br /&gt;
* [[地球市民]]という言葉を好み、自然派であるとしている。[[公共事業]]そのもの対して批判的で、[[静岡空港]]建設反対の国会議員署名活動でも署名者に加わった。&lt;br /&gt;
* 2008年3月11日、[[衆議院]][[議院運営委員会]]理事会での武藤総裁候補に対する質問にもあらわれるように、低金利政策に対して批判的な姿勢をとる。&lt;br /&gt;
* 2010年9月の為替介入に関して「82円が防衛ライン」と発言した。この発言は為替相場が1ドル=82円台より円安であれば介入がないと受け取られ介入の効果を減殺するため、円安誘導を主張する勢力による批判を受ける。[[みんなの党]]の[[渡辺喜美]]代表は「（仙谷は）本当に馬鹿だ」と酷評した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公務員政策 ===&lt;br /&gt;
* 民主党政権のなかでも極度の官僚（キャリア）嫌いであり、政権内にはその行動・言動を疑問視する向きも少なくない。&lt;br /&gt;
* [[事務次官]]制度の廃止を提唱している。&lt;br /&gt;
* [[全日本自治団体労働組合|自治労]]協力国会議員団長を務めている。&lt;br /&gt;
* 2009年4月27日、社保庁で[[ヤミ専従]]や年金のぞき見、[[年金横領問題|年金横領]]などで問題のあった職員は[[日本年金機構]]には全員採用されないことが閣議決定され、仙谷は、[[全日本自治団体労働組合|自治労]]とともに、対象となる社保庁職員の分限免職の回避や雇用の確保を厚生労働大臣に要請した。&lt;br /&gt;
* 議員歳費の削減には「みんなが低い方に合わせるように足を引っ張り合うことがいいのかどうか」と述べ、否定的な見解を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 消費者行政 ===&lt;br /&gt;
* 2008年10月2日に、民主党人権・消費者調査会会長として、[[こんにゃくゼリー]]の販売禁止を内閣府[[野田聖子]]大臣に申し入れた。&lt;br /&gt;
* 2009年4月14日に、消費者庁設置関連法案について、「消費者権利院」を内閣の外に設置することを求めたが、有識者による監視機関「消費者委員会」を内閣府の内部組織から外局に格上することで与党と合意した。このとき仙谷の対応を、自民党の[[大島理森]]国対委員長は「民主党の良識が戻った」と賞賛した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中韓外交 ===&lt;br /&gt;
* 外交は「アジア重視」を掲げ、過去の戦争の反省にたって[[中華人民共和国]]、[[韓国]]、[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]と友好・協力関係を築くべきだと主張している。&lt;br /&gt;
* 2006年8月7日に韓国を訪問し、韓国の与野党党首と面談。小泉首相の「日韓関係悪化は、小泉という特異な人物のせい」であると釈明し、民主党のアジア重視政策を説明。北朝鮮問題などの解決に日韓の連携を訴えた。&lt;br /&gt;
* [[北京オリンピックを支援する議員の会]]所属。&lt;br /&gt;
* 2008年1月、[[在日韓国人]]等に参政権を付与することを目的とする「[[在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟]]」に参加。&lt;br /&gt;
* 2010年9月7日、海上保安庁の巡視艇は尖閣諸島近くの日本領海で操業していた中国漁船を拿捕し船長と船員を逮捕した。[[丹羽宇一郎]]駐中国大使を深夜0時に緊急に呼び出し日本側の対応へ抗議するなど嫌がらせとも取れる行為もあり、逮捕した船長を除く14人の船員全員を任意の事情聴取を終えたとしてチャーター機で帰国させ、漁船も帰還させた対応を批判されている。&lt;br /&gt;
* 2010年9月24日、上記の中国漁船の船長を釈放したことを「了」とする旨の発言をした。今回の釈放を主導したとされており、民主党内を含む一部議員などから「悪しき前例を作った」などと批判を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 靖国神社参拝問題 ===&lt;br /&gt;
2001年8月、「[[小泉純一郎|小泉首相]]の[[靖国神社参拝問題|靖国参拝]]反対の集い」の呼びかけ人となる。開催の挨拶で仙谷は「私は毎年8月15日には韓国の[[大邱]]に行き、[[サハリン|中蘇（サハリン）]]離散家族会総会に出席し、サハリンに[[強制連行]]された遺族の方の哀号と糾弾の叫びをききながら一日を過ごすことにしている。その経験から言うと、21世紀になって小泉さんが靖国にどうしても行くというのは、すっとんきょうで、とんちんかんで、訳の分からない行為。日本のためにも相手のためにも、おやめいただかなければならない。」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ政策 ===&lt;br /&gt;
[[プロ野球再編問題 (2004年)|2004年のプロ野球再編問題]]に際し、同年8月4日に[[国会議員]]35人による、1リーグ制移行の阻止と第三者協議機関の設置を目指す「日本プロ野球の更なる飛躍・発展とスポーツ文化振興による地域活性化を推進する会」の発起人代表に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 韓国との戦後処理について(韓国人への個人補償について) ===&lt;br /&gt;
* 2010年7月7日、日本外国特派員協会の記者会見で、韓国との戦後処理について質問を受け、「一つずつ、あるいは全体的にも、この問題を改めてどこかで決着を付けていくというか、日本のポジションを明らかにする必要があると思っている」と述べ、従来の政府の対応は不十分だとの認識を示した。また、個人の請求権が日韓請求権協定で消滅したことについては、「法律的に正当性があると言って、それだけでいいのか、物事が済むのかという話だ」述べた。1965年、日韓は[[日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約|日韓基本条約]]にて国交正常化。同条約と日韓請求権協定によって、韓国政府は自らの意向により、多額の資金供与、円借款と引き換えに韓国人個人の請求権を放棄している。この発言について、2010年8月4日の[[参議院]][[予算委員会]]で自民党の[[西田昌司]]から追及を受け、「耳をほじくって、刮目してお聞きいただきたい」と前置きした上で答弁し、野党から批判を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 竹島問題について ===&lt;br /&gt;
2010年7月、日本政府は7月末に閣議了承する予定だった2010年版防衛白書を9月以降に先送りする方針を固めた。韓国にて8月29日に「日韓併合100年」を迎えるにあたり、日韓両国が領有権を主張する[[竹島 (島根県)]]について日本固有の領土と防衛白書に明示することを控え、韓国側に配慮する形となった。仙谷由人官房長官が27日、防衛省に指示し最終決定した。韓国側はこれまでも外交文書などに竹島を日本固有の領土と記載することについて反発を繰り返しており、今年は特に日韓併合100年目を迎える節目にあたることもあり外交ルートなどを通して竹島を日本領土と記載しないように求めてきていた。日本政府は9月に先送り後、竹島（及び北方領土）を「わが国固有の領土」と記述する考えだが、対外関係を理由に先送りするのは極めて異例。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 尖閣諸島中国漁船衝突事件について ===&lt;br /&gt;
2010年9月7日に発生した[[尖閣諸島中国漁船衝突事件]]にて逮捕された中国人船長の釈放を[[菅直人]]首相、[[前原誠司]]外務大臣が外遊にて不在のなか、あくまでも検察独自の判断であったとした上で承認、政権内部に反対の声があることについては「承知していない」と述べた。この中国人船長の釈放について、多くの海外メディアは「中国の圧力に屈した」などと報じており、中国からは釈放後に謝罪と賠償を求める声明が出された。検察は船長を起訴の方向で動いていたが、仙谷の指示で急に釈放になることが決まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月18日の参院決算委員会で自民党の丸山和也氏は仙谷官房長官と電話で次のようなやりとりがあったと述べた。丸山氏の「船長は判決を受けてから送還なりすべきだった」との意見に対し、仙谷氏は「そんなことをしたら[[2010年日本APEC|APEC]]が吹っ飛んでしまう」と答えたという。なお仙谷氏は電話の内容について「そのような会話をした記憶はまったくない」と否定した。また丸山氏の「釈放は国家（にとって）の大きな損失。日本は中国の属国になっていくのでは」との疑問には、「属国化は今に始まったことではない」と答えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仙谷氏は記者会見で「（仮に）友人関係でしゃべったとしたら、国会の場で援用して質問するのは甚だ不本意だ」と不快感を示し、丸山氏は「（否定は）仙谷氏特有のおとぼけだ」と語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の映像公開には反対の立場をとっており、2010年11月5日に事件の映像が[[youtube]]にて公開された際にも、記者会見で「司法当局の捜査とする判断もしなければならない」と述べている。なお、公開者のID「sengoku38」は仙谷由人を揶揄するIDであったとの説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史観 ===&lt;br /&gt;
民主党の[[枝野幸男]]幹事長代理が、沖縄・尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件をめぐり、中国を「悪しき隣人だ」などと批判したことについて、仙谷氏は2010年10月4日の記者会見で反論したが、その中で、次のような、日本と中国に関する歴史観を披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 中国に文化的優位性があると認識&lt;br /&gt;
** 「古くから中国から伝来した文化が基本となり日本の文化・文明を形成している」&lt;br /&gt;
** 「桃太郎などの寓話（ぐうわ）も中国から取ってきたようなものが多い」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 中国の近代史が同情的であると認識&lt;br /&gt;
** 「（中国は）清朝の末期から先進国というか英米の帝国主義に領土をむしりとられてというと言い過ぎかもしれないが、割譲されて民族としても国家としても大変、つらい思いをしてきた歴史がある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本に戦争責任があると認識&lt;br /&gt;
** 「日本も後発帝国主義として参加して、戦略および侵略的行為によって迷惑をかけていることも、被害をもたらしていることも間違いない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発言 ==&lt;br /&gt;
; テロリズム容認&lt;br /&gt;
: 2004年9月30日、[[右翼団体]]の男性が[[衆議院]]通用門に車で突っ込んだ事件に関して、「政府の対応に不満を持つなら、目指すは[[総理大臣官邸|官邸]]か[[内閣府]]だ」と述べ、行政府への[[テロ]]容認とも受け止められる不用意な発言として批判を浴びた。&lt;br /&gt;
; 「文化大革命」&lt;br /&gt;
: たびたび、公の場で[[毛沢東主義]]への礼賛を隠すことなく[[文化大革命]]を肯定的な喩えとして用い、自らの手による官僚の更迭も文革になぞらえる。2009年11月12日、『[[毎日新聞]]』の政策情報誌「毎日フォーラム-日本の選択」のシンポジウム「政治は変わったか〜民主政権の課題と自民再生への展望」において、行政刷新担当相として、[[事業仕分け]]について、「予算編成プロセスのかなりの部分が見えることで、政治の[[文化大革命]]が始まった」と発言した。また、12月9日に、[[テレビ朝日]]『[[スーパーモーニング]]』内で、「事業仕分けで文化大革命が起こってますよ」と発言した。さらに、12月17日に[[国家公務員制度改革推進本部]]の[[立花宏]]事務局長ら10名の幹部職員を更迭した際にも、政治主導の文化大革命だと述べた。&lt;br /&gt;
; のんきな構想で作った&lt;br /&gt;
: 2010年6月18日夜、BS朝日の番組収録で、2009年の民主党マニフェストについて「のんきな構想で作ったが、税収が当初予算よりも減った」と指摘した。&lt;br /&gt;
; 「法的な正当性は問題ではない」&lt;br /&gt;
* 2010年7月7日に日本外国特派員協会での記者会見において、鳩山元首相の脱税疑惑などを「法的な正当性は問うていない」と問題視しない構えを見せた。さらに同発言によって、日韓基本条約の法的な正当性を日韓両国が了承している点についても、「法的な正当性を問わない法」という日本独自の思考実験である禅問答をアジア外交に積極的に活用していく姿勢を明らかにした。&lt;br /&gt;
; 「貧乏人は麦を食え」&lt;br /&gt;
* 自らの著書「金融・経済危機、そして日本」で、「かつて『貧乏人は麦飯を食え』といった政治家がおりますけれど、今はそんな度胸のある政治家はありません。私はここまで（注・のどもとを指す）でかかっておりますが、次の選挙でもう一回落ちたらもう立ち上がれないと思っていますので、ちょっというのを控えています」と記述している。&lt;br /&gt;
; 「上司として言っておきますが、こういう場に呼び出すのは彼の将来を傷つける。優秀な人だけに大変残念だ」&lt;br /&gt;
* 2010年10月15日 参議院予算委員会で、公務員の現役出向に関する答弁を行うために前国家公務員制度改革推進本部事務局審議官（委員会出席時は経済産業省官房付）の古賀茂明が政府参考人として出席した。民主党政権の公務員制度改革への取り組みを「不十分だ」と批判した。みんなの党らの要請で招致され出席した古賀に対し、仙谷官房長官が「こういう場に呼び出すのは彼の将来を傷つける。優秀な人だけに大変残念だ」と発言し、一時、委員会が紛糾した。&lt;br /&gt;
; 「[[健忘症]]発言」&lt;br /&gt;
* 2010年10月18日午後に行われた参院決算委員会で、[[尖閣諸島中国漁船衝突事件]]について[[丸山和也]]議員が電話で仙谷とのやりとりをしたことについて問われると、「最近、'''健忘症にかかっているのか分からない'''が、そういう電話で暴露されたような会話をした記憶は全くない」と発言した。これについて与野党から批判が相次いだほか、「'''健忘長官'''」（官房長官と健忘症をかけている）と皮肉られている。その後、マスコミのインタビューで仙谷議員は丸山議員の発言を「いい加減な人のいい加減な発言だから」と語っている。そのことに関して丸山議員は「健忘症と言いその場で反論をせず逃げた男が、後になってけしからん。これについてはけじめをつけようと思っている。」と反論している。&lt;br /&gt;
; 天皇は[[リベラル]]&lt;br /&gt;
: [[天皇]]及び[[皇室]]について、「天皇陛下を含めて日本で最もリベラルな方々の集団」「右派は右派、左派は左派。リベラルはリベラル。リベラルという言葉に左派というレッテルを押す用語法を私は全然、使っていない」と述べた。&lt;br /&gt;
== 人物評 ==&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 初当選した1990年には、東京放送（現[[TBSテレビ]]）のクイズ番組『[[クイズダービー]]』の、「野党の委員長と新人議員大会」（同年[[7月28日]]放送、第750回）に、当時の社会党委員長・[[土井たか子]]とともにギャンブラーとして出演しているが、0点という結果に終わっている。&lt;br /&gt;
* Ustreamでの放送にて田原総一朗が献金をしている事が明らかになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家系 ==&lt;br /&gt;
仙谷家について、仙谷由人本人によると「私の先祖は徳島で[[江戸時代]]から続いた[[商人]]」という。しかし、仙谷が生まれる前には、大々的に展開していたという仙谷家の商売は傾いてしまっていたという&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊新潮]]』2010年10月28日号、27ページ「権力をワシ摑み！赤い官房長官 仙谷由人の研究（前編）」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生家近くの商店主によると「お父さんはよく喋る人で、戦後ほどない1951年と1955年に2回、徳島市議選にも出たことがあるんですよ。いずれも落選してしまいましたがね」という&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊新潮]]』2010年10月28日号、28ページ「権力をワシ摑み！ 赤い官房長官 仙谷由人の研究（前編）」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 『香港軍票と戦後補償』ISBN 4750305332&lt;br /&gt;
* 『焦眉 - 土建国家日本の転換』ISBN 4341171925&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[民主党国会議員一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ラーの会]]&lt;br /&gt;
* [[鳩山由紀夫内閣]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist|3}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/719 イオンモール沖縄ライカムでやりたいこと]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せんこくよしと}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の閣僚経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:衆議院議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:民主党の国会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本社会党の国会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:徳島県選出の国会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪経済法科大学の教員]]&lt;br /&gt;
[[Category:徳島市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1946年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>222.15.68.214</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%83%A1&amp;diff=290794</id>
		<title>郡</title>
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				<updated>2015-05-13T00:05:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;222.15.68.214: /* 外部リンク */ *[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/719 イオンモール沖縄ライカムでやりたいこと]&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''郡'''（ぐん）は、[[行政区画]]の一種。[[中国]]・[[日本]]・[[朝鮮]]などの[[漢字文化圏]]に導入されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、欧米などの行政区画の一部を日本語に翻訳するときに、訳語としてこの語を当てることがある（[[カウンティ]]も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中国の郡 ==&lt;br /&gt;
=== 歴史的な郡の概要 ===&lt;br /&gt;
中国の歴史的な郡は、[[県]]と呼ばれる地域の中核都市を中心とした行政区画を複数まとめて管轄する上位の行政区画である。郡は郡の長官である郡[[太守]]によって統治された。また、郡を複数まとめて管轄するのが[[州]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 郡の発祥 ===&lt;br /&gt;
後世中国と呼ばれるようになる地域の原型を形作った、古代の[[黄河]]流域[[中原]]地域や、この地域から強い文化的影響を受けた周辺地域は、[[都市国家]]の世界であった。人々は[[版築]]と呼ばれる、土をつき固める技法で作られた城壁で防御された[[都市]]的な[[集落]]で生活を営み、やがて強力な大都市が周囲の弱小都市を従えるネットワーク状の国家を形成していった。こうした国家を「邦」（ただし、[[漢]]代以降、漢初代皇帝[[劉邦]]の[[避諱]]により、「国」と呼ぶようになる）と呼び、これらの諸邦を呪術的、軍事的に威圧して盟主的に振舞ったのが、[[殷|商]]や[[周]]といった邦であり、またその君主の[[王]]たちであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、強力な邦は弱小な邦を屈服させて支配域を拡大していったが、当初は中核になる都市国家内部の族的結合や、その中の指導的立場にあって[[戦車]]を駆って[[弓矢]]と[[戈]]で戦い、軍事力の主力となった士、大夫といった族長層（都市[[貴族]]層）が邦の軍事力維持のために重要であったため、その内部の共同体構造は温存された。しかし、[[鉄器]]が大量生産されて農具に用いられるようになり、農耕地が爆発的に拡大するようになった戦国時代になると、諸邦の構造は支配下の都市のネットワークから領域的な性格が色濃くなる変化を見せ、軍事的にも農民を徴用した[[歩兵]]の大集団が戦力の主体となるに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうなるともはや支配下の諸都市の伝統的共同体構造の維持は重要ではなくなり、地方の中核都市は自治権を取り上げられ、中央から派遣された役人に支配される単なる行政区画となる。これを県と呼ぶ。さらに、いくつかの県をとりまとめて軍事警察的に把握し続けるための軍管区が設定され、これを郡と呼んだ。この体制は[[郡県制]]と呼ばれ、天下を統一した[[始皇帝]]の[[秦]]の下、秦に征服された全領域に施行されるに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内郡と辺郡 ===&lt;br /&gt;
外国や異民族と境界を接触している郡を'''辺郡'''といい、それ以外の郡（中国の本土の国内の郡）を'''内郡'''といった。辺郡は、それぞれごとに詳細な事情や度合いなどは様々に異なるが、中国系の移民と先住民である異民族が混在する地域であった。太守が都尉（軍事担当官）を兼任する内郡に対し、辺郡では太守と別に複数の[[都尉]]が置かれて域内を分割統治するなど事実上の軍事支配体制であり、辺郡はおおむね植民地的な存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の郡 ==&lt;br /&gt;
{{See also|評}}&lt;br /&gt;
=== 古代 ===&lt;br /&gt;
古代の郡は、[[律令制]]の行政区画で、国（＝[[令制国]]）の下に置かれた。『[[日本書紀]]』は、[[大化の改新]]の時に「郡」（こおり）が成立したと記しているが、当時は実際には「[[評]]」（こおり）と書いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大宝律令]]の成立の時に「郡」が設置され、かつての[[国造]]などが[[郡司]]となって管轄した。郡には[[郡衙]]が置かれ、班田や徴税の管理に重要な任務を果たし、律令制度下の[[中央集権]]的行政の末端に位置した。[[延喜式]]では591郡があったとされる。郡の下に[[郷]]、郷の下に[[里]]が置かれた。郡は、郷の数によって大・上・中・下・小の五等級に分かれていた。南伊勢の度会評は「神郡」というかたちで、半ば自律的な行政単位であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[10世紀]]には、筆頭[[国司]]である[[受領]]の権力強化などにより、郡の機能は低下し始めた。[[11世紀]]には、[[荘園 (日本)|荘園]]が一円領域化して国衙の支配から自立し、郡の管轄からも外れて行った。国衙の側も残された公領を再編成し、下部に郷を組織した郡から国衙に直結した、郡、郷、保、院、条、別名などの並立体制となった。これに伴い、旧来の在地豪族の系譜を引く郡司層は急速に没落した。没落した郡司層の多くが国衙に近侍し、[[在庁官人]]となった。在庁官人には他に受領が引き連れてきた実務官僚などが加わり、新たに再編された郡司、[[郷司]]、[[保司]]などの管理者として任命された。また、受領自体が任期中に私領を獲得したり、在地豪族に入婿したりして土着化し、子弟が在庁官人化するケースも見られる。やがてこれら在庁官人は[[武士]]化していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中世・近世 ===&lt;br /&gt;
[[鎌倉時代]]になると、国内に並列する荘園、郡、郷、保などは、管理者である荘司、郡司、郷司、保司らの多くが[[御家人]]となり、[[地頭]]に任命され、[[武士]]たちの基礎的な領地の単位となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]には[[戦国大名]]らの地域権力が領国拡大を行い、本国・分国の領域支配の一環として、支配領域を古代以来の国郡制とは異なる独自の支配領域区分である「郡」単位で分割し、各郡ごとに[[郡代]]を配置した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相模国[[後北条氏]]においては郡単位で公事賦課を行った郡代支配を展開し、やがてこれは郡代支配を引き継いだ[[支城制]]へと完成していくことが指摘される。一方で、戦国大名の領域支配は本国・分国の歴史的経緯や領国化時期の差異、自立的な[[国衆]]の存在などにより一様ではなく多様性があり、必ずしも郡代・支城制支配により均一な支配でなかった点も指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;後北条領国における郡代支配から支城制への変遷については[[池上裕子]]「後北条氏の公事について」『戦国時代社会構造の研究』1983、これに対して戦国大名領国の多様性からの検討は[[黒田基樹]]『戦国大名北条氏の領国支配』1995&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]の[[幕藩体制]]下において、[[江戸幕府]]や各[[藩]]では、[[地方 (曖昧さ回避)|地方]]（じかた）の統治に際して[[郡代]]や郡奉行といった役職を置くことがあった。幕府の郡代は広域の幕府領（[[天領]]）を管轄する役職であって、その管轄範囲は歴史的地域区分としての郡よりも広い。諸藩では、それぞれ独自の地方区分を設けている場合もある（たとえば、南部藩の[[通 (南部藩)|通]]（とおり）、熊本藩の[[手永]]（てなが）など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近代 ===&lt;br /&gt;
明治初年において「郡」は地理的区分に留まっていた。[[1878年]]に制定された[[郡区町村編制法]]（明治11年太政官布告第17号）によって行政区画としての郡が復活した（施行時は一律ではなく、府県ごとに異なる）。同法は、府県の下に「郡」を置き、長として「郡長」を任命することを定めた。この時に、大きな郡を分割したり、小さな郡同士を合併したりした（例えば、青森県の[[北郡]]は[[上北郡]]と[[下北郡]]に分割された）。この制度下の郡は[[自治体]]ではなく、郡長以下は中央政府から派遣された官僚であった。郡の役人が勤務する役所を「郡役所」といった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1890年]]に[[郡制]]（明治23年法律第36号）が公布された。郡は府県と町村の中間の[[地方公共団体]]として規定され、議決機関として「[[郡会]]」（郡会議員は公選）と「[[郡参事会]]」が置かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1896年]]には 「沖縄県ノ郡編制ニ関スル件」（明治29年勅令第13号）が施行され、それまで郡が置かれていなかった[[沖縄県]]にも新たに郡が編成された。[[1915年]]には当時[[外地]]であった[[樺太]]でも[[内地]]に準じた郡の編成が行われているが、郡会は設けられず自治体としての性格は持たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1921年]]には郡制廃止法が公布されて[[1923年]]に郡会が廃止され、また、[[1926年]]に郡長と郡役所が廃止されると、郡は再び単なる地理的区分になった。戦時中の[[1942年]]には、内務省告示によって、北海道以外の全ての府県に、府県の[[出先機関]]として[[支庁|地方事務所]]が設置された。地方事務所は、原則として郡を単位にして設置されていたため、事実上、郡役所が復活した形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現代 ===&lt;br /&gt;
戦後の1947年施行の[[地方自治法]]では、地方事務所・[[支庁]]などの都道府県の出先機関は、各都道府県が条例によって設置・廃止する事ができるようになり、地方事務所を廃止した県や、区割を変更した県、「振興局」や「県民局」などと称した出先機関を設置した県もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の郡は、住所表記や、広域連合体（広域行政圏）の範囲、都道府県議会選挙区の区割などに用いられるに留まる。そのため、それ以上の積極的な意義は薄い。郡の廃置分合は、都道府県知事が権限を持ち、都道府県の議会の議決を経て定め、総務大臣に届け出ることとなっている（地方自治法第259条）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治以降の郡に、[[市]]や[[特別区|区]]は属さない。そのため、町村に市制が施行されると、その範囲は郡域から除かれる。初めのうち市の範囲は純粋に都市部に限られており、市部と郡部は市街化された地域とそうでない地域に対応していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし後に合併によって市町村の面積が広がると、市も広い農山漁村部を抱え込むようになり、郡との区別の意義は薄れた。こうなっても市が郡から除かれることに変わりなかったため、市の増加・拡大に伴い多くの郡が消滅した。[[日本の市町村の廃置分合#平成の大合併|平成の市町村合併]]では、合併でできた市が明治時代の郡に相当する面積を持つことも珍しくない&amp;lt;ref&amp;gt;昭和時代の市町村合併でも、[[福島県]][[いわき市]]や[[千葉県]][[市原市]]のように、明治時代の郡に相当する行政区域になった例はあるが、その数は多くない。いわき市は旧[[久之浜町]]・[[大久村]]を除いて旧[[石城郡]]の区域、市原市は全域が旧[[市原郡]]の区域である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[岐阜県]][[郡上郡]]が[[郡上市]]に、[[宮城県]][[栗原郡]]が[[栗原市]]にといった具合である。また宮城県[[登米市]]、[[滋賀県]][[高島市]]など明治時代の郡を完全に含む市が誕生した。新潟県[[佐渡市]]は[[佐渡郡]]の全域を含み、[[令制国]]の[[佐渡国]]の全域に当たる。長崎県[[壱岐市]]も[[壱岐郡]]の全域を含み、[[壱岐国]]の全域に当たる。長崎県[[対馬市]]に至っては、[[対馬国]]の全域であり、[[上県郡]]・[[下県郡]]の2郡を完全に包括している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変遷を経た上でも、市域の除去を考慮しなければ奈良時代の名称と区域をほぼそのまま継承している郡が少なからずある。しかし、江戸時代までに再編や改称を経たところもあり、明治初期にはさらに多くの郡が変更を受けた。いわゆる平成の大合併の影響で、郡や郡に属する町村は激減の一途をたどっている。[[岡山県]][[加賀郡]]（[[2004年]]）、[[石川県]][[鳳珠郡]]（[[2005年]]）、[[福井県]][[三方上中郡]]（2005年）、[[北海道]][[二海郡]]（2005年）、北海道[[日高郡 (北海道)|日高郡]]（[[2006年]]）などの郡が稀に新設されているが、郡境を越えた町村合併の際に合併後の人口が[[市]]昇格条件に満たないための措置と考えられ、郡に属する町村の減少例の一つに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて群馬県には、「東村」が5村存在し、いずれも「あずまむら」もしくは「あづまむら」と読むため、所属の郡を付して呼称し区別する慣習があった。&amp;lt;ref&amp;gt;テレビの「地震速報」のテロップにも、郡名（たとえば、「勢多郡」「佐波郡」）のあとに「東村」と表記されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;いわゆる[[日本の市町村の廃置分合#市町村合併の歴史|昭和の大合併と平成の大合併]]を経た現在では、県内すべての「[[東村 (群馬県)|東村]]」は廃止され、県内において郡により区別する意義は極めて希薄となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[東京都]]の[[東京都島嶼部|島嶼部]]の各町村は郡に属していない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
逆に言えば、地理区分としての郡域は、市制が敷かれてもただちに無効となるものではない。この意味では、「横浜市は武蔵国久良岐郡、都筑郡及び橘樹郡の一部と相模国鎌倉郡の一部を市域としている」といった表現がなされている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 朝鮮の郡 ==&lt;br /&gt;
{{朝鮮の事物|&lt;br /&gt;
| title=郡&lt;br /&gt;
| hangeul=군&lt;br /&gt;
| hanja=郡&lt;br /&gt;
| hiragana=ぐん&lt;br /&gt;
| katakana=クン&lt;br /&gt;
| latin= gun・kun&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[三国時代 (朝鮮半島)|三国時代]]にはすでに郡と記される制度があった。[[新羅|統一新羅]]時代の[[757年]]に[[景徳王]]は郡や県の固有語やその意訳由来の漢字表記を改め、佳字を選んで漢風に漢字2文字の名前に変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[高麗]]時代には州・府・郡・県が置かれた。[[李氏朝鮮]]時代に置かれた地方行政機関の一つとして、府・牧・大都護府・都護府・県とともに郡があった。郡の長官は郡守である。[[1895年]]にこれらの複雑な地方行政機関は郡に一本化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本統治時代の朝鮮|日本統治時代]]の行政区画では都市部分は[[府]]、農村部分は郡となった。郡には郡守が置かれた。[[1914年]]に地方行政区画である郡や[[面 (朝鮮)|面]]の大規模な改編（郡面統合）が実施され、郡が統廃合された。[[1931年]]には邑面制が施行され、郡の中の人口の多い地域が[[邑]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大韓民国の郡 ===&lt;br /&gt;
現在の[[大韓民国]]の郡は、公選首長である郡守と郡議会を持つ[[基礎自治体]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大韓民国は、1945年8月15日時点の朝鮮総督府による地方行政制度を引き継いだ。[[1961年]]の[[5・16軍事クーデター]]後、10月1日に施行された「[[地方自治に関する臨時措置法]]」により、従来の邑面に代わって郡が基礎自治体に位置づけられたが、地方自治そのものは停止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経済成長やそれに伴う人口の集中などにより、[[邑]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[京畿道]][[果川市]]は面からの昇格。京畿道[[安山市]]、[[城南市]]は面同士の合併。&amp;lt;/ref&amp;gt;が市に昇格して郡から離脱することも多くなった。これによる飛び地の発生などによって、行政区画としての郡の一体性の低下も見られるようになった。また韓国の民主化によって地方自治が復活し、1990年代初頭に郡守や郡議会議員の選挙が行われるようになると、郡の機能や形態が課題になるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]に地方制度の改革が行われた。これにより、[[道 (行政区画)|道]]と同格の[[広域市]]に郡が含まれるようになった。また、都市部と農村部を複合させた形態の市が定められ（[[都農複合形態市]]）、一度郡から分離した市とかつての郡が再統合したり、ひとつの郡がそのまま市に昇格したりもしている。このため、郡の数は少なくなっている。&lt;br /&gt;
{{See|大韓民国の地方行政区画}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 朝鮮民主主義人民共和国の郡 ===&lt;br /&gt;
朝鮮民主主義人民共和国では、郡の下に置かれていた府・邑・面を廃止し、郡人民委員会を基礎行政機関とした。[[1952年]]に大規模な郡の改編が実施され、従来の郡よりも小さな範囲に分割された。その後、郡から市に昇格した例もあるが、現在も大半の行政区画は郡と呼ばれている。&lt;br /&gt;
{{See|朝鮮民主主義人民共和国の地方行政区画}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台湾の郡 ==&lt;br /&gt;
[[日本統治時代の台湾|日本統治時代]]の[[台湾]]では、1920年から1945年まで、行政区画として郡が置かれ、郡の下には街、庄が置かれた。郡の長官は郡守である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ベトナムの郡 ==&lt;br /&gt;
[[中央直轄市]]の下の市街地区は、'''郡'''（quận）と呼ばれるが、日本語では通常、「区」と訳される（例：「[[1区 (ホーチミン市)|1区]]」、「[[タンビン区]]」）。&lt;br /&gt;
{{see|ベトナムの地方行政区画}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 翻訳語としての郡 ==&lt;br /&gt;
欧米など非漢字語圏の行政区画の一部を日本語に翻訳するときに、訳語としてこの語を当てることがある（[[カウンティ]]も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国]]の ''County''　⇒ '''[[郡 (アメリカ合衆国)]]'''&lt;br /&gt;
* [[ハンガリー]]の ''{{lang|la|[[:hu:Járás|Járás]]}}''（ヤーラーシュ）&lt;br /&gt;
* [[フランス]]の ''Arrondissement''（アロンディスマン）　⇒ '''[[フランスの郡]]'''&lt;br /&gt;
* [[ポーランド]]の ''Powiat''（ポヴィャト）　⇒ '''[[郡 (ポーランド)]]'''&lt;br /&gt;
* [[ボリビア]]の ''provincia''（プロビンシア）⇒'''[[ボリビアの地方行政区画|郡 (ボリビア)]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、漢字圏の郡は、英語では通常以下のように訳される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 中国の歴史上の郡 → ''Commandery'' &lt;br /&gt;
* 日本の郡 → ''District'' &lt;br /&gt;
* 南北朝鮮の郡 → ''County''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[消滅した郡の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[評]]&lt;br /&gt;
* [[郡代]]&lt;br /&gt;
* [[郡司]]&lt;br /&gt;
* [[神郡]]&lt;br /&gt;
* [[国郡里制]]&lt;br /&gt;
* [[市町村]]&lt;br /&gt;
* [[市]]&lt;br /&gt;
* [[町]] &lt;br /&gt;
* [[村]]&lt;br /&gt;
* [[都道府県]]&lt;br /&gt;
* [[国府]]&lt;br /&gt;
* [[国衙]]&lt;br /&gt;
* [[大韓民国の地方行政区画]]&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国の地方行政区画]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tt.rim.or.jp/~ishato/tiri/gun/gun.htm 日本の郡の変遷]&lt;br /&gt;
* [http://homepage2.nifty.com/toka3aki/geography/kokugun.html 日本全国・国郡沿革表]&lt;br /&gt;
* [http://www.clair.or.kr/ CLAIR SEOUL]（[[日本自治体国際化協会]]） － 韓国の地方自治制度について&lt;br /&gt;
*[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/719 イオンモール沖縄ライカムでやりたいこと]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くん}}&lt;br /&gt;
[[Category:行政区画の単位]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の郡]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮の地方行政区画]]&lt;br /&gt;
[[Category:中国の制度史]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>222.15.68.214</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%AB%98%E9%80%9F%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E5%9B%BD%E9%81%93&amp;diff=162936</id>
		<title>高速自動車国道</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%AB%98%E9%80%9F%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E5%9B%BD%E9%81%93&amp;diff=162936"/>
				<updated>2012-07-06T11:10:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;222.15.68.214: /* 外部リンク */ *[https://ts3card-business.jp/card.html ENEOS BUSINESS　カード] ETCの申し込みはトヨタファイナンス&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{一部転記|新直轄方式}}&lt;br /&gt;
'''高速自動車国道'''（こうそくじどうしゃこくどう）とは、「自動車の高速交通の用に供する道路で、全国的な自動車交通網の枢要部分を構成し、かつ、政治・経済・文化上特に重要な地域を連絡するものその他国の利害に特に重大な関係を有する」（[[高速自動車国道法]]第4条）[[国道]]（[[高規格幹線道路]]）のことである。[[自動車専用道路]]と共に'''[[日本の高速道路|高速道路]]'''として扱われている。'''A路線'''とも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]現在供用中の高速自動車国道は、ほとんどが[[有料道路]]として供用開始されており、かつ無料開放された例はまだない（[[新直轄方式|新直轄]]区間、[[一般国道]]へ降格された区間をのぞく）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高速自動車国道には沿道に[[店|商店]]などを建てることができず、また、[[路肩]]に[[自動車]]を停めることができないことから、休憩施設として概ね50[[キロメートル|km]]おきに[[サービスエリア]]（SA）、15kmおきに[[パーキングエリア]]（PA）が設けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==連結の制限==&lt;br /&gt;
高速自動車国道は、自動車の高速交通の用に供する趣旨から、連結できる施設は以下のものに限られている。&lt;br /&gt;
*道路、一般自動車道又は政令で定める一般交通の用に供する通路その他の施設 - [[インターチェンジ]]や[[ジャンクションターミナル|ジャンクション]]で接続する他の路線や[[一般道路]]等をさす。&lt;br /&gt;
*当該高速自動車国道の通行者の利便に供するための休憩所、給油所その他の施設又は利用者のうち相当数の者が当該高速自動車国道を通行すると見込まれる商業施設、レクリエーション施設その他の施設 - 連結利便施設等。このうち前者はSA・PAで道路に面する道路サービス施設をさす。&lt;br /&gt;
*第一号に掲げるものを除くほか、前号の施設と当該高速自動車国道とを連絡する通路その他の施設であつて、専ら同号の施設の利用者の通行の用に供することを目的として設けられるもの - 連結通路等。かつての高速自動車国道活用施設をふくむいわゆる[[ハイウェイオアシス]]等（これらを連結施設という）を連絡するものをさす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの連結には[[国土交通大臣]]の連結許可を要する。連結位置及び連結予定施設は前述の整備計画の必要事項とされており、かつては連結施設を追加的に新設する場合にも原則としてあらためて整備計画を経る必要があったが、現在は簡素化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、法施行令では、本線車道に直接出入りすることができる施設につき連結位置に関する基準が示されており、本線車道の接続部分が他の施設のそれから本線車道に沿って2km以上離れていることとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==整備の仕組み==&lt;br /&gt;
整備路線は、[[国土開発幹線自動車道]]の予定路線又は高速自動車国道法に基づき[[高速自動車国道の路線を指定する政令]]で指定される。路線が指定された場合、一義的には国土交通大臣が'''整備計画'''を定め、建設、その他の管理まで行うものとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、料金を徴収してでも道路の整備を促進する趣旨で、別途[[道路整備特別措置法]]が[[1956年]]に制定され、国土交通大臣は旧[[日本道路公団]]（現在の[[東日本高速道路|東日本]]・[[中日本高速道路|中日本]]・[[西日本高速道路|西日本]]各高速道路会社）に高速自動車国道の新設又は改築を行わせ（施行命令）、料金を徴収させることができるものとされた（同法第2条の2）。これを受けて、公団は路線名及び工事の区間、工事方法、工事予算、工事の着手及び完成の予定年月日を「工事実施計画」として提出する（同第2条の3）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[2005年]][[10月1日]]施行の[[道路関係4公団]]の民営化に伴う法改正により、各道路会社が機構との協定に基づき国土交通大臣の許可を受けて、高速自動車国道を含む高速道路を新設、管理し、料金を徴収することができるものと改められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==新直轄方式==&lt;br /&gt;
公団民営化による新規着工鈍化が必至ななか、地方負担のあらたな形の手法が模索され、[[2003年]][[12月25日]]に開催された第1回国土開発幹線自動車道建設会議（国幹会議）において、民営化後の新会社による道路整備を補完する手法として、地方にも費用負担させる直轄事業の方式が導入された。この場合、償還が不要なため当然無料の道路となる。これが'''[[新直轄方式]]'''である。この方式を採用して建設が行われる区間を'''新直轄区間'''という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この第1回国幹会議では、整備計画まで決定している区間のうち27区間699kmが新直轄方式に変更されることが決まった。これを受け、2003年[[5月12日]]に改正高速自動車国道法等が施行。上記の場合、国がその4分の3以上で政令で定める割合を、残りを[[都道府県]]や指定都市が費用負担するものと改正された。実際には、都道府県等の負担分については[[地方交付税]]措置の重点配分（県の負担分の9[[割]]を[[地方債]]で充当し、その元利償還金について地方交付税措置を行う）や高速道路の後進地域に対する補助等によりある程度まで抑えられる見通しとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、新直轄方式の「新」とは従来の直轄方式である「[[高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路]]（A'路線）（国と県の建設費負担は2対1）」に対するものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内第1号の新直轄方式は、[[道東自動車道]]の釧路線である。当初この路線は、従来方式での建設で計画されていたが、近隣市町が応分の費用を積極的に負担し完成を急ぐ必要があるという自発的な住民運動によって積極的に新直轄方式に変更した。2007年9月には[[日本海沿岸東北自動車道]]の[[本荘インターチェンジ|本荘IC]]～[[岩城インターチェンジ|岩城IC]]が新直轄方式としては初めて開通した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===新直轄方式に切り替わった区間===&lt;br /&gt;
新直轄方式は道路公団民営化に関連して初めてとられた手法であるため、第1回国幹会議での対象区間では、すでに旧来の方法で策定済みの計画を、事業主体など基本計画にたちかえって切り替えるという形をとった。2004年1月30日付で、以下の27区間につき整備計画が変更（ならびに、うち20区間については公団への施行命令が撤回）し、2006年2月7日付でさらに7区間の整備計画が変更された。&lt;br /&gt;
（括弧内の区間は併走する国道）&lt;br /&gt;
*[[北海道横断自動車道]]&lt;br /&gt;
**[[道東自動車道]]&lt;br /&gt;
***本別IC～釧路IC（[[国道38号]]・[[国道392号|392号]]：新直轄方式第1号路線）&lt;br /&gt;
***足寄IC～北見IC（[[国道39号]]・[[国道242号|242号]]）&lt;br /&gt;
*[[北海道縦貫自動車道]]&lt;br /&gt;
**[[道央自動車道]]&lt;br /&gt;
***士別剣淵IC～名寄IC（[[国道40号]]）&lt;br /&gt;
***七飯IC～大沼IC（[[国道5号]]）&lt;br /&gt;
*[[東北横断自動車道]]&lt;br /&gt;
**[[釜石自動車道]]&lt;br /&gt;
***遠野住田IC～宮守IC（[[国道283号]]）&lt;br /&gt;
***宮守IC～東和IC（国道283号）&lt;br /&gt;
*[[日本海沿岸東北自動車道]]&lt;br /&gt;
**[[日本海東北自動車道]]&lt;br /&gt;
***荒川IC～朝日IC（[[国道7号]]）&lt;br /&gt;
***温海IC～鶴岡JCT（国道7号）&lt;br /&gt;
***本荘IC～岩城IC（国道7号）&lt;br /&gt;
**[[秋田自動車道]]&lt;br /&gt;
***大館西IC～小坂JCT（[[国道103号]]）&lt;br /&gt;
*[[東北中央自動車道]]&lt;br /&gt;
**東北中央自動車道&lt;br /&gt;
***福島JCT～米沢IC（[[国道13号]]）&lt;br /&gt;
***米沢IC～米沢北IC（国道13号）&lt;br /&gt;
***東根IC～尾花沢IC（国道13号）&lt;br /&gt;
*[[中部横断自動車道]]&lt;br /&gt;
**中部横断自動車道&lt;br /&gt;
***富沢IC～六郷IC（[[国道52号]]）&lt;br /&gt;
***八千穂IC～佐久南IC（[[国道141号]]）&lt;br /&gt;
***佐久南IC～佐久JCT（国道141号）&lt;br /&gt;
*[[近畿自動車道]]&lt;br /&gt;
**[[阪和自動車道]]&lt;br /&gt;
***田辺IC～白浜IC（[[国道42号]]）&lt;br /&gt;
***白浜IC～すさみIC（国道42号）&lt;br /&gt;
**[[紀勢自動車道]]&lt;br /&gt;
***尾鷲北IC～紀伊長島IC（国道42号）&lt;br /&gt;
*[[中国横断自動車道]]&lt;br /&gt;
**[[鳥取自動車道]]&lt;br /&gt;
***佐用JCT～大原IC（[[国道373号]]）&lt;br /&gt;
***智頭IC～鳥取IC（[[国道53号]]）&lt;br /&gt;
**[[米子自動車道]]&lt;br /&gt;
***米子IC～米子北IC（[[国道431号]]）&lt;br /&gt;
**[[尾道自動車道]]&lt;br /&gt;
***尾道JCT～三次JCT（[[国道184号]]）&lt;br /&gt;
**[[松江自動車道]]&lt;br /&gt;
***三次JCT～三刀屋木次IC（[[国道54号]]）&lt;br /&gt;
*[[四国横断自動車道]]&lt;br /&gt;
**四国横断自動車道&lt;br /&gt;
***阿南IC～小松島IC（[[国道55号]]）&lt;br /&gt;
***小松島IC～徳島東IC（国道55号）&lt;br /&gt;
**[[高知自動車道]]&lt;br /&gt;
***須崎新荘IC～窪川IC（[[国道56号]]）&lt;br /&gt;
**[[松山自動車道]]&lt;br /&gt;
***西予宇和IC～宇和島北IC（国道56号）&lt;br /&gt;
*[[九州横断自動車道]]&lt;br /&gt;
**[[九州横断自動車道延岡線|延岡線]]&lt;br /&gt;
***嘉島JCT～矢部IC（[[国道445号]]）&lt;br /&gt;
*[[東九州自動車道]]&lt;br /&gt;
**東九州自動車道&lt;br /&gt;
***佐伯IC～蒲江IC（[[国道388号]]）&lt;br /&gt;
***蒲江IC～北川IC（国道388号）&lt;br /&gt;
***清武JCT～北郷IC（[[国道220号]]）&lt;br /&gt;
***北郷IC～日南IC（国道220号）&lt;br /&gt;
***志布志IC～末吉財部IC（国道220号・[[国道269号|269号]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==路線==&lt;br /&gt;
現在指定中の'''高速自動車国道'''には、以下の路線がある。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|路線名&lt;br /&gt;
!起点&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|重要な経過地&lt;br /&gt;
!終点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[北海道縦貫自動車道]]函館名寄線&lt;br /&gt;
|[[函館市]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[北海道]][[茅部郡]][[森町]]　同道[[山越郡]][[長万部町]]　同道[[寿都郡]][[黒松内町]]　[[伊達市 (北海道)|伊達市]]　[[室蘭市]]　[[登別市]]　[[苫小牧市]]　[[千歳市]]　[[恵庭市]]　[[北広島市]]　[[札幌市]]　[[江別市]]　[[岩見沢市]]　[[三笠市]]　[[美唄市]]　[[砂川市]]　[[滝川市]]　[[深川市]]　[[旭川市]]　[[士別市]]&lt;br /&gt;
|[[名寄市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[北海道横断自動車道]]&lt;br /&gt;
|黒松内釧路線&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北海道寿都郡黒松内町&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北海道[[虻田郡]][[倶知安町]]　同道[[余市郡]][[余市町]]　[[小樽市]]　札幌市　北広島市　恵庭市　千歳市　[[夕張市]]　同道[[勇払郡]][[占冠村]]　同道[[上川郡]][[清水町]]　同道[[河東郡]][[音更町]]　同道[[中川郡]][[本別町]]&lt;br /&gt;
|北海道[[白糠郡]][[白糠町]]　[[釧路市]]&lt;br /&gt;
|北海道[[釧路郡]][[釧路町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|黒松内端野線&lt;br /&gt;
|北海道[[足寄郡]][[足寄町]]　[[北見市]]&lt;br /&gt;
|北海道[[常呂郡]][[端野町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[東北縦貫自動車道]]&lt;br /&gt;
|弘前線&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[東京都]][[練馬区]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[和光市]]　[[戸田市]]　[[川口市]]　[[浦和市]]　[[岩槻市]]　[[蓮田市]]　[[久喜市]]　[[加須市]]　[[羽生市]]　[[館林市]]　[[佐野市]]　[[栃木県]][[下都賀郡]][[岩舟町]]　[[栃木市]]　同郡[[都賀町]]　[[鹿沼市]]　[[宇都宮市]]　[[矢板市]]　[[黒磯市]]　[[白河市]]　[[須賀川市]]　[[郡山市]]　[[二本松市]]　[[福島市]]　[[白石市]]　[[宮城県]][[柴田郡]][[村田町]]　[[仙台市]]　同県[[黒川郡]][[富谷町]]　[[古川市]]　[[一関市]]　[[水沢市]]　[[北上市]]　[[花巻市]]　[[盛岡市]]　[[岩手県]][[二戸郡]][[安代町]]&lt;br /&gt;
|[[鹿角市]]　[[秋田県]][[鹿角郡]][[小坂町]]　[[弘前市]]　[[黒石市]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[青森市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|八戸線&lt;br /&gt;
|岩手県二戸郡[[一戸町]]　[[八戸市]]　[[三沢市]]　[[青森県]][[上北郡]][[天間林村]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[東北横断自動車道]]&lt;br /&gt;
|釜石秋田線&lt;br /&gt;
|[[釜石市]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[遠野市]]　[[江刺市]]　岩手県[[和賀郡]][[東和町]]　花巻市　北上市　同郡[[湯田町]]　[[横手市]]　[[大曲市]]　秋田県[[河辺郡]][[河辺町]]&lt;br /&gt;
|[[秋田市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|酒田線&lt;br /&gt;
|仙台市&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|宮城県柴田郡村田町　[[山形市]]　[[寒河江市]]　[[山形県]][[西村山郡]][[西川町]]　[[鶴岡市]]&lt;br /&gt;
|[[酒田市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|いわき新潟線&lt;br /&gt;
|[[いわき市]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[福島県]][[田村郡]][[小野町]]　郡山市　[[会津若松市]]　同県[[河沼郡]][[会津坂下町]]　[[五泉市]]　[[新津市]]&lt;br /&gt;
|[[新潟市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[日本海沿岸東北自動車道]]&lt;br /&gt;
|新潟市&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[豊栄市]]　[[新発田市]]　[[村上市]]　[[新潟県]][[岩船郡]][[朝日村]]　山形県[[西田川郡]][[温海町]]　鶴岡市　酒田市　秋田県[[由利郡]][[象潟町]]　[[本荘市]]　同県河辺郡河辺町　秋田市　同県[[山本郡]][[琴丘町]]　[[能代市]]　[[大館市]]　同県鹿角郡小坂町　弘前市　黒石市&lt;br /&gt;
|青森市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[東北中央自動車道]]相馬尾花沢線&lt;br /&gt;
|[[相馬市]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|福島市　[[米沢市]]　山形県[[東置賜郡]][[高畠町]]　[[南陽市]]　[[上山市]]　山形市　[[天童市]]　[[東根市]]　[[村山市]]&lt;br /&gt;
|[[尾花沢市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[関越自動車道]]&lt;br /&gt;
|新潟線&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|東京都練馬区&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[新座市]]　[[所沢市]]　[[川越市]]　[[鶴ケ島市]]　[[坂戸市]]　[[東松山市]]　[[本庄市]]　[[藤岡市]]&lt;br /&gt;
|[[高崎市]]　[[前橋市]]　[[渋川市]]　[[沼田市]]　新潟県[[南魚沼郡]][[六日町]]　[[小千谷市]]　[[長岡市]]　[[見附市]]　[[三条市]]　[[燕市]]&lt;br /&gt;
|新潟市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|上越線&lt;br /&gt;
|[[富岡市]]　[[佐久市]]　[[小諸市]]　[[上田市]]　[[更埴市]]　[[長野市]]　[[須坂市]]　[[中野市]]　[[新井市]]&lt;br /&gt;
|[[上越市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[常磐自動車道]]&lt;br /&gt;
|東京都練馬区&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|和光市　戸田市　川口市　[[草加市]]　[[八潮市]]　[[三郷市]]　[[流山市]]　[[柏市]]　[[つくば市]]　[[土浦市]]　[[石岡市]]　[[茨城県]][[西茨城郡]][[友部町]]　[[水戸市]]　[[常陸太田市]]　[[日立市]]　[[高萩市]]　[[北茨城市]]　いわき市　[[原町市]]　相馬市　宮城県[[亘理郡]][[亘理町]]　[[岩沼市]]　[[名取市]]　仙台市　[[多賀城市]]　同県黒川郡富谷町&lt;br /&gt;
|仙台市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[東関東自動車道]]&lt;br /&gt;
|千葉富津線&lt;br /&gt;
|[[千葉市]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[市原市]]　[[木更津市]]　[[君津市]]&lt;br /&gt;
|[[富津市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|水戸線&lt;br /&gt;
|東京都練馬区&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|和光市　戸田市　川口市　草加市　八潮市　三郷市　[[松戸市]]　[[市川市]]　[[船橋市]]　[[習志野市]]　千葉市　[[四街道市]]　[[佐倉市]]　[[成田市]]　[[佐原市]]　茨城県[[行方郡]][[潮来町]]　同県[[鹿島郡]][[鉾田町]]　同県[[東茨城郡]][[茨城町]]&lt;br /&gt;
|水戸市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[北関東自動車道]]&lt;br /&gt;
|高崎市&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|前橋市　[[伊勢崎市]]　[[太田市]]　[[足利市]]　[[佐野市]]　栃木県下都賀郡岩舟町　栃木市　同郡都賀町　宇都宮市　同県[[河内郡]][[上三川町]]　[[真岡市]]　[[笠間市]]　茨城県西茨城郡友部町　同県東茨城郡茨城町　水戸市&lt;br /&gt;
|[[ひたちなか市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[中央自動車道]]&lt;br /&gt;
|富士吉田線&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|東京都[[杉並区]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|東京都[[世田谷区]]　[[三鷹市]]　[[調布市]]　[[府中市]]　[[国立市]]　[[日野市]]　[[八王子市]]　[[大月市]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[都留市]]　[[山梨県]][[南都留郡]][[河口湖町]]&lt;br /&gt;
|[[富士吉田市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|西宮線&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[甲府市]]　山梨県[[北巨摩郡]][[双葉町]]　[[韮崎市]]　同郡[[長坂町]]　[[茅野市]]　[[諏訪市]]　[[岡谷市]]&lt;br /&gt;
|[[伊那市]]　[[駒ケ根市]]　[[飯田市]]　[[中津川市]]　[[恵那市]]　[[瑞浪市]]　[[土岐市]]　[[多治見市]]　[[春日井市]]　[[小牧市]]　[[岩倉市]]　[[一宮市]]　[[尾西市]]　[[羽島市]]　[[大垣市]]　[[岐阜県]][[不破郡]][[関ケ原町]]　[[滋賀県]][[坂田郡]][[米原町]]　[[彦根市]]　[[八日市市]]　[[草津市]]　[[大津市]]　[[京都市]]　[[向日市]]　[[長岡京市]]　[[高槻市]]　[[茨木市]]　[[吹田市]]　[[豊中市]]　[[尼崎市]]&lt;br /&gt;
|[[西宮市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長野線&lt;br /&gt;
|[[塩尻市]]　[[松本市]]　[[更埴市]]&lt;br /&gt;
|長野市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[第一東海自動車道]]&lt;br /&gt;
|東京都世田谷区&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[川崎市]]　[[横浜市]]　[[大和市]]　[[綾瀬市]]　[[海老名市]]　[[厚木市]]　[[伊勢原市]]　[[秦野市]]　[[御殿場市]]　[[裾野市]]　[[沼津市]]　[[富士市]]　[[清水市]]　[[静岡市]]　[[焼津市]]　[[藤枝市]]　[[掛川市]]　[[袋井市]]　[[磐田市]]　[[浜松市]]　[[新城市]]　[[豊橋市]]　[[豊川市]]　[[岡崎市]]　[[豊田市]]　[[尾張旭市]]　[[名古屋市]]　春日井市&lt;br /&gt;
|小牧市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[東海北陸自動車道]]&lt;br /&gt;
|一宮市&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|尾西市　[[各務原市]]　[[岐阜市]]　[[関市]]　[[美濃市]]　岐阜県[[郡上郡]][[白鳥町]]　同県[[大野郡]][[荘川村]]　同郡[[清見村]]　[[富山県]][[東礪波郡]][[城端町]]&lt;br /&gt;
|[[砺波市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[第二東海自動車道]]横浜名古屋線&lt;br /&gt;
|横浜市&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[藤沢市]]　綾瀬市　海老名市　厚木市　伊勢原市　秦野市　御殿場市　裾野市　沼津市　富士市　清水市　静岡市　藤枝市　[[島田市]]　掛川市　[[浜北市]]　浜松市　新城市　岡崎市　豊田市　[[安城市]]　[[刈谷市]]　[[豊明市]]　名古屋市　[[大府市]]　[[東海市]]&lt;br /&gt;
|名古屋市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[中部横断自動車道]]&lt;br /&gt;
|清水市&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|山梨県[[南巨摩郡]][[身延町]]　同郡[[増穂町]]　同県北巨摩郡双葉町　韮崎市　同郡長坂町　[[長野県]][[南佐久郡]][[八千穂村]]　小諸市&lt;br /&gt;
|佐久市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[北陸自動車道]]&lt;br /&gt;
|新潟市&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|燕市　三条市　見附市　長岡市　[[柏崎市]]　上越市　[[糸魚川市]]　[[黒部市]]　[[魚津市]]　[[滑川市]]　[[富山市]]　[[高岡市]]　砺波市　[[小矢部市]]　[[金沢市]]　[[松任市]]　[[小松市]]　[[加賀市]]　[[福井市]]　[[鯖江市]]　[[武生市]]　[[敦賀市]]　[[長浜市]]&lt;br /&gt;
|滋賀県坂田郡米原町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[近畿自動車道]]&lt;br /&gt;
|伊勢線&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|名古屋市&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|春日井市&lt;br /&gt;
|[[愛知県]][[海部郡 (愛知県)|海部郡]][[飛島村]]　[[桑名市]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[四日市市]]　[[鈴鹿市]]　[[亀山市]]&lt;br /&gt;
|[[津市]]　[[久居市]]　[[松阪市]]　[[三重県]][[多気郡]][[勢和村]]&lt;br /&gt;
|[[伊勢市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|名古屋関線&lt;br /&gt;
|[[津島市]]　桑名市&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|三重県[[鈴鹿郡]][[関町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|天理吹田線&lt;br /&gt;
|[[天理市]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[大和郡山市]]　[[香芝市]]　[[柏原市]]　[[羽曳野市]]　[[藤井寺市]]　[[松原市]]　[[大阪市]]　[[八尾市]]　[[東大阪市]]　[[大東市]]　[[門真市]]　[[守口市]]　[[摂津市]]　茨木市&lt;br /&gt;
|吹田市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|名古屋神戸線&lt;br /&gt;
|名古屋市&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|愛知県海部郡飛島村　桑名市　四日市市　鈴鹿市　亀山市　大津市　[[城陽市]]　[[京田辺市]]　[[八幡市]]　[[枚方市]]　高槻市　茨木市　[[箕面市]]　[[川西市]]　[[宝塚市]]&lt;br /&gt;
|[[神戸市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|松原那智勝浦線&lt;br /&gt;
|松原市&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[堺市]]　[[和泉市]]　[[岸和田市]]　[[貝塚市]]　[[泉佐野市]]　[[泉南市]]　[[阪南市]]　[[和歌山市]]　[[海南市]]　[[御坊市]]　[[田辺市]]　[[和歌山県]][[西牟婁郡]][[すさみ町]]　同郡[[串本町]]&lt;br /&gt;
|和歌山県[[東牟婁郡]][[那智勝浦町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|尾鷲勢和線&lt;br /&gt;
|[[尾鷲市]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|三重県[[北牟婁郡]][[紀伊長島町]]&lt;br /&gt;
|三重県多気郡勢和村&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|敦賀線&lt;br /&gt;
|吹田市&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|豊中市　[[池田市]]　[[伊丹市]]　川西市　宝塚市　西宮市　神戸市　[[兵庫県]][[美嚢郡]][[吉川町]]　[[三田市]]　[[篠山市]]　[[福知山市]]　[[綾部市]]　[[舞鶴市]]　[[小浜市]]&lt;br /&gt;
|敦賀市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[中国縦貫自動車道]]&lt;br /&gt;
|吹田市&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|豊中市　池田市　伊丹市　川西市　宝塚市　西宮市　神戸市　兵庫県美嚢郡吉川町　同県[[加東郡]][[滝野町]]　[[加西市]]　同県[[宍粟郡]][[山崎町]]　同県[[佐用郡]][[佐用町]]　[[津山市]]　[[岡山県]][[真庭郡]][[落合町]]　同県[[上房郡]][[北房町]]　[[新見市]]　[[庄原市]]　[[三次市]]　[[広島県]][[山県郡]][[千代田町]]　[[広島市]]　[[島根県]][[鹿足郡]][[六日市町]]　[[山口県]][[都濃郡]][[鹿野町]]　[[山口市]]　[[美祢市]]&lt;br /&gt;
|[[下関市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[山陽自動車道]]&lt;br /&gt;
|吹田山口線&lt;br /&gt;
|吹田市&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|豊中市　池田市　伊丹市　川西市　宝塚市　西宮市　神戸市　[[三木市]]　[[加古川市]]　[[姫路市]]　[[龍野市]]　[[相生市]]　[[赤穂市]]　[[備前市]]　[[岡山市]]　[[倉敷市]]　[[笠岡市]]　[[福山市]]　[[尾道市]]　[[三原市]]　[[東広島市]]　[[広島市]]　[[廿日市市]]　[[大竹市]]　[[岩国市]]　[[下松市]]　[[徳山市]]　[[新南陽市]]　[[防府市]]&lt;br /&gt;
|山口市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宇部下関線&lt;br /&gt;
|[[宇部市]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[小野田市]]&lt;br /&gt;
|下関市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[中国横断自動車道]]&lt;br /&gt;
|姫路鳥取線&lt;br /&gt;
|姫路市&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|龍野市　相生市　兵庫県宍粟郡山崎町　同県佐用郡佐用町　岡山県[[英田郡]][[大原町]]　[[鳥取県]][[八頭郡]][[智頭町]]&lt;br /&gt;
|[[鳥取市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岡山米子線&lt;br /&gt;
|岡山市&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[総社市]]　岡山県上房郡北房町　同県真庭郡落合町　鳥取県[[日野郡]][[江府町]]&lt;br /&gt;
|[[米子市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|尾道松江線&lt;br /&gt;
|尾道市&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|広島県[[世羅郡]][[甲山町]]　三次市　同県[[比婆郡]][[高野町]]　島根県[[大原郡]][[木次町]]　同県[[八束郡]][[宍道町]]&lt;br /&gt;
|[[松江市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|広島浜田線&lt;br /&gt;
|広島市&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|広島県山県郡千代田町　島根県[[那賀郡]][[旭町]]&lt;br /&gt;
|[[浜田市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[山陰自動車道]]&lt;br /&gt;
|鳥取益田線&lt;br /&gt;
|鳥取市&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|鳥取県[[気高郡]][[青谷町]]　同県[[東伯郡]][[大栄町]]　米子市　[[安来市]]　松江市　島根県八束郡宍道町　[[出雲市]]　[[大田市]]　[[江津市]]　浜田市&lt;br /&gt;
|[[益田市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|三隅美祢線&lt;br /&gt;
|[[山口県]][[大津郡]][[三隅町 (山口県)|三隅町]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[長門市]]&lt;br /&gt;
|美祢市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[四国縦貫自動車道]]&lt;br /&gt;
|[[徳島市]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[徳島県]][[美馬郡]][[脇町]]　同県[[三好郡]][[池田町]]　[[川之江市]]　[[伊予三島市]]　[[新居浜市]]　[[西条市]]　[[松山市]]　[[伊予市]]&lt;br /&gt;
|[[大洲市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[四国横断自動車道]]&lt;br /&gt;
|阿南中村線&lt;br /&gt;
|[[阿南市]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[小松島市]]　徳島市　[[鳴門市]]　[[香川県]][[大川郡]][[津田町]]　[[高松市]]　[[坂出市]]　[[丸亀市]]　[[善通寺市]]　[[観音寺市]]　川之江市　[[高知県]][[長岡郡]][[大豊町]]　[[南国市]]　[[高知市]]　[[土佐市]]　[[須崎市]]　同県[[高岡郡]][[窪川町]]&lt;br /&gt;
|[[中村市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|内海大洲線&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]][[南宇和郡]][[内海村]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[宇和島市]]&lt;br /&gt;
|大洲市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[九州縦貫自動車道]]&lt;br /&gt;
|鹿児島線&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[北九州市]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[直方市]]　[[古賀市]]　[[福岡市]]　[[大野城市]]　[[太宰府市]]　[[筑紫野市]]　[[小郡市]]　[[鳥栖市]]　[[久留米市]]　[[八女市]]　[[筑後市]]　[[熊本県]][[玉名郡]][[菊水町]]　[[熊本市]]　同県[[上益城郡]][[嘉島町]]　同郡[[御船町]]　[[八代市]]　[[人吉市]]　[[えびの市]]&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]][[姶良郡]][[加治木町]]&lt;br /&gt;
|[[鹿児島市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮崎線&lt;br /&gt;
|[[小林市]]　[[都城市]]　[[宮崎県]][[宮崎郡]][[清武町]]&lt;br /&gt;
|[[宮崎市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[九州横断自動車道]]&lt;br /&gt;
|長崎大分線&lt;br /&gt;
|[[長崎市]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[諫早市]]　[[大村市]]　[[武雄市]]　[[多久市]]　[[佐賀市]]　鳥栖市　小郡市　[[甘木市]]　[[日田市]]　[[大分県]][[玖珠郡]][[玖珠町]]　同県[[速見郡]][[日出町]]　[[別府市]]&lt;br /&gt;
|[[大分市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|延岡線&lt;br /&gt;
|熊本県上益城郡御船町&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|熊本県上益城郡嘉島町　同郡[[矢部町]]　宮崎県[[西臼杵郡]][[高千穂町]]&lt;br /&gt;
|[[延岡市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[東九州自動車道]]&lt;br /&gt;
|北九州市&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[行橋市]]　[[福岡県]][[京都郡]][[豊津町]]　同県[[築上郡]][[椎田町]]　[[豊前市]]　[[中津市]]　[[宇佐市]]　大分県速見郡日出町　別府市　大分市　[[臼杵市]]　[[津久見市]]　[[佐伯市]]　同県[[南海部郡]][[蒲江町]]　延岡市　[[日向市]]　[[西都市]]　宮崎市　宮崎県宮崎郡清武町　[[日南市]]　[[串間市]]　鹿児島県[[曽於郡]][[志布志町]]　[[鹿屋市]]　[[国分市]]　同県[[姶良郡]][[隼人町]]　同郡[[加治木町]]&lt;br /&gt;
|鹿児島市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[新空港自動車道|成田国際空港線]]&lt;br /&gt;
|成田市大山&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|[[成田国際空港]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[関西空港自動車道|関西国際空港線]]&lt;br /&gt;
|泉佐野市上之郷&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|[[関西国際空港]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[関門橋|関門自動車道]]&lt;br /&gt;
|下関市&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|北九州市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[沖縄自動車道]]&lt;br /&gt;
|[[名護市]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|　[[うるま市]]　[[沖縄市]]　[[宜野湾市]]　[[浦添市]]&lt;br /&gt;
|[[那覇市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
===営業路線名===&lt;br /&gt;
現在供用中の'''高速自動車国道'''には、以下の路線がある。括弧内は開通区間（高速自動車国道であるA路線区間）を示す。ただし、'''高速道路'''としては連続していても、'''高速自動車国道'''ではない区間は除いてある。&lt;br /&gt;
*[[道央自動車道]] （八雲～士別剣淵）&lt;br /&gt;
*[[札樽自動車道]] （札幌JCT～小樽）&lt;br /&gt;
*[[道東自動車道]] （千歳恵庭JCT～夕張、十勝清水～本別・足寄）&lt;br /&gt;
*[[東北自動車道]] （川口JCT～青森）&lt;br /&gt;
*[[八戸自動車道]] （安代JCT～八戸北、八戸JCT～八戸）&lt;br /&gt;
*[[青森自動車道]] （青森～青森東）&lt;br /&gt;
*[[釜石自動車道]] （東和～花巻JCT）&lt;br /&gt;
*[[秋田自動車道]] （北上JCT～能代南）（注:秋田北～昭和男鹿半島、琴丘森岳～能代東は一般国道）&lt;br /&gt;
*[[山形自動車道]] （村田JCT～月山、湯殿山～酒田みなと）&lt;br /&gt;
*[[磐越自動車道]] （いわきJCT～新潟中央）&lt;br /&gt;
*[[日本海東北自動車道]] （新潟中央JCT～中条、岩城～河辺JCT）&lt;br /&gt;
*[[東北中央自動車道]] （山形上山～東根）&lt;br /&gt;
*[[東京外環自動車道]] （大泉～三郷南）&lt;br /&gt;
*[[関越自動車道]] （練馬～長岡JCT）&lt;br /&gt;
*[[上信越自動車道]] （藤岡JCT～上越JCT）&lt;br /&gt;
*[[常磐自動車道]] （三郷～常磐富岡）&lt;br /&gt;
*[[館山自動車道]] （千葉南～君津、富津中央～富津竹岡、木更津南JCT～木更津南）&lt;br /&gt;
*[[東関東自動車道]] （（高谷JCT）～潮来）&lt;br /&gt;
*[[北関東自動車道]] （高崎JCT～伊勢崎、栃木都賀JCT～宇都宮上三川、友部～水戸南）&lt;br /&gt;
*[[中央自動車道]] （高井戸～小牧JCT、大月JCT～河口湖）&lt;br /&gt;
*[[長野自動車道]] （岡谷JCT～更埴JCT）&lt;br /&gt;
*[[東名高速道路]] （東京～小牧）&lt;br /&gt;
*[[名神高速道路]] （小牧～西宮）&lt;br /&gt;
*[[京滋バイパス]] （久御山淀～大山崎）（注:瀬田東～久御山淀は[[一般国道]]）&lt;br /&gt;
*[[東海北陸自動車道]] （一宮JCT～飛騨清見、白川郷～小矢部砺波JCT）&lt;br /&gt;
*[[第二東名高速道路]] （建設中）&lt;br /&gt;
*[[中部横断自動車道]] （南アルプス～双葉JCT）&lt;br /&gt;
*[[北陸自動車道]] （新潟中央JCT～米原JCT）&lt;br /&gt;
*[[伊勢湾岸自動車道]] （豊田東JCT～四日市JCT）（注:東海～飛島は[[一般国道]]）&lt;br /&gt;
*[[東名阪自動車道]] （名古屋～上社JCT、高針JCT～伊勢関）&lt;br /&gt;
*[[伊勢自動車道]] （伊勢関～伊勢）&lt;br /&gt;
*[[西名阪自動車道]] （天理～松原JCT）&lt;br /&gt;
*[[近畿自動車道]] （松原JCT～吹田JCT）&lt;br /&gt;
*[[阪和自動車道]] （松原JCT～吉備、御坊～みなべ）（注:吉備～御坊は[[一般国道]]）&lt;br /&gt;
*[[新名神高速道路]] （建設中）&lt;br /&gt;
*[[舞鶴若狭自動車道]] （吉川JCT～小浜西）&lt;br /&gt;
*[[中国自動車道]] （吹田JCT～下関）&lt;br /&gt;
*[[山陽自動車道]] （神戸JCT～廿日市JCT、大竹JCT～山口JCT、宇部JCT～下関JCT、三木JCT～神戸西、倉敷JCT～早島）（注:廿日市JCT～大竹JCTは一般国道）&lt;br /&gt;
*[[播磨自動車道]] （播磨JCT～播磨新宮）&lt;br /&gt;
*[[鳥取自動車道]] （建設中）（注:西粟倉～坂根、駒帰～尾見は一般国道）&lt;br /&gt;
*[[岡山自動車道]] （岡山JCT～北房JCT）&lt;br /&gt;
*[[米子自動車道]] （落合JCT～米子）&lt;br /&gt;
*[[尾道自動車道]] （建設中）&lt;br /&gt;
*[[松江自動車道]] （三刀屋木次～宍道JCT）&lt;br /&gt;
*[[広島自動車道]] （広島JCT～広島北JCT）&lt;br /&gt;
*[[浜田自動車道]] （千代田JCT～浜田）&lt;br /&gt;
*[[山陰自動車道]] （松江玉造～宍道JCT）（注:青谷～はわい、淀江大山～松江玉造、江津～浜田JCT、浜田～（原井）は[[一般国道]]）&lt;br /&gt;
*[[徳島自動車道]] （徳島～川之江東JCT）&lt;br /&gt;
*[[松山自動車道]] （川之江JCT～大洲、大洲北只～西予宇和）（注:大洲～大洲北只は一般国道）&lt;br /&gt;
*[[高松自動車道]] （鳴門～川之江JCT、坂出JCT～坂出）（注:津田東～高松東は一般国道）&lt;br /&gt;
*[[高知自動車道]] （川之江JCT～須崎東）&lt;br /&gt;
*[[九州自動車道]] （門司～鹿児島）&lt;br /&gt;
*[[宮崎自動車道]] （えびのJCT～宮崎）&lt;br /&gt;
*[[長崎自動車道]] （長崎～鳥栖JCT）&lt;br /&gt;
*[[大分自動車道]] （鳥栖JCT～大分米良、日出JCT～速見）&lt;br /&gt;
*[[東九州自動車道]] （北九州JCT～苅田北九州空港、大分米良～津久見、西都～清武JCT、末吉財部～隼人東）（注:豊津～椎田南、宇佐～速見、隼人東～加治木JCTは一般国道）&lt;br /&gt;
[[画像:HighwayMapKansai(150dpi).png|thumb|none|240px|路線図（関西地区）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==高速自動車国道への編入==&lt;br /&gt;
整備計画の変更により一般国道から高速自動車国道へ昇格された区間が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;TABLE BORDER class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TR VALIGN=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TH&amp;gt;編入年月日&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TH&amp;gt;編入した路線名&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TH&amp;gt;編入区間&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TH&amp;gt;旧道路名称&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;TR VALIGN=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;[[1973年]][[4月1日]]&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;札樽自動車道&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;札幌西IC～小樽IC&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;[[国道5号|一般国道5号]]札幌小樽道路&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;TR VALIGN=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;1973年4月1日&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;関越自動車道&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;練馬IC～川越IC&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;[[国道254号|一般国道254号]]東京川越道路&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;TR VALIGN=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;1973年4月1日&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;東名阪自動車道&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;桑名IC～亀山IC&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;[[国道1号|一般国道1号]]東名阪道路&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;TR VALIGN=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;1973年4月1日&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;西名阪自動車道&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;天理IC～松原JCT&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;[[国道25号|一般国道25号]]西名阪道路&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;TR VALIGN=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;[[1987年]][[10月8日]]&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;沖縄自動車道&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;許田IC～石川IC&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;[[国道329号|一般国道329号]]沖縄自動車道&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;TR VALIGN=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;[[1998年]][[7月1日]]&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;山形自動車道&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;笹谷IC～関沢IC&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;[[国道286号|一般国道286号]]笹谷トンネル&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;TR VALIGN=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;[[2005年]]4月1日&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;阪和自動車道&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;海南IC～吉備IC&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;TD&amp;gt;[[国道42号|一般国道42号]][[海南湯浅道路]]&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/TABLE&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、逆に高速自動車国道から一般国道へ降格された区間として唯一、[[国道116号|一般国道116号]][[新潟バイパス|新潟西バイパス]]の新潟西IC～黒埼IC（旧北陸自動車道新潟料金所～新潟黒埼IC）が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==料金形態==&lt;br /&gt;
高速自動車国道の通行料金は、原則として走行距離に応じて支払う'''対距離制'''となっている。また、利用1回ごとに'''ターミナルチャージ'''を支払う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;対距離料金&lt;br /&gt;
*[[普通自動車|普通車]] 24.6[[円 (通貨)|円]]／km&lt;br /&gt;
*普通車以外の車種については次の乗率を乗ずる&lt;br /&gt;
**[[大型自動車|大型車]] 1.65&lt;br /&gt;
**[[特定大型車|特大車]] 2.75&lt;br /&gt;
**[[中型自動車|中型車]] 1.2&lt;br /&gt;
**[[軽自動車]]等 0.8&lt;br /&gt;
*100kmを超え200kmまでの料金は25[[パーセント|%]]引き・200kmを超える部分については30%引き&lt;br /&gt;
*目的地までに複数の経路を有する場合は、最短経路の2[[乗法|倍]]を越える経路で無い限り最も安い経路の通行料金で計算される（松山～大阪方面の場合は経路上の[[本州四国連絡道路]]の途中に[[料金所]]がある。そのため松山～大阪間の場合は[[淡路島]][[経由]]のほうが2000円ほど高くなる）。&lt;br /&gt;
*[[大都市近郊区間 (高速道路)|大都市近郊区間（東京圏・大阪圏）]]や長大[[トンネル]]などについては別途料金が定められている&lt;br /&gt;
;ターミナルチャージ&lt;br /&gt;
*150円（全車種共通・利用1回ごと）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
料金は、以上の合計に[[消費税]]を加え、24捨25入して50円単位とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄自動車道は、[[本土]]の高速道路と比べて、約40%割引の料金体系が用いられている（2005年[[4月1日]]現在）。&lt;br /&gt;
===均一制===&lt;br /&gt;
出口料金所を設けると[[渋滞]]が予想される路線（主に[[都市]]部）では均一制料金を採用している。通行料金は、平均旅行距離をもとに上記の方法で算出されている。このため、短距離利用の場合は対距離制より割高に、全区間の走行など長距離利用の場合は割安になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==交通規制==&lt;br /&gt;
「高速自動車国道の[[本線車道]]のうち対面通行でない区間」と、それ以外の道路（具体的には、高速自動車国道の本線車道のうち対面通行の区間（[[暫定2車線]]区間等）や[[登坂車線]]、自動車専用道路、一般道路）とでは、[[最高速度]]や[[最低速度]]に関する規制が異なる（詳細は各項目を参照のこと）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高速自動車国道および自動車専用道路の入口・出口には、自動車専用（325）の[[道路標識]]が設置されている。しかし、通行している高速道路が、高速自動車国道であるのか、自動車専用道路であるのかの区別は、おおむね「～自動車道」と言う道路名称であることや、道路の車線数や道路の[[線形 (路線)|線形]]などの常識的な情報以外に、運転中に判断できるような情報はない。一般の利用者にとっても、[[ETC割引制度|ETCの各種時間帯割引]]の適用に影響するにもかかわらず、上記の指定路線の一覧のように、[[法令]]である政令を参照する以外には、判断・区別する方法が無いため、[[問題]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高速自動車国道や自動車専用道路のうち[[高規格幹線道路]]のもの等、最高速度が80～100[[キロメートル毎時|km/h]]となっている道路については、降[[雨]]や濃[[霧]]、故障車や[[事故]]等、渋滞等の発生などにより、必要に応じて臨時に80km/h規制、50km/h規制等を行っている。最高速度の道路標識には、表示幕方式や電光方式が採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通行止め[[制限|規制]]やチェーン規制、事故等や渋滞、混雑の発生に関する[[道路交通情報]]としては、高速自動車国道のほぼ全区間と、一部の自動車専用道路、[[都市高速道路]]については、[[日本道路交通情報センター]]により道路情報の[[リアルタイム]]提供がなされている[http://www.jartic.or.jp/]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[高速道路]]&lt;br /&gt;
*[[日本の高速道路]]&lt;br /&gt;
*[[国道]]&lt;br /&gt;
*[[一般国道]]&lt;br /&gt;
*[[高規格幹線道路]]&lt;br /&gt;
*[[日本の高速道路一覧]]&lt;br /&gt;
*[[日本の道路一覧]]&lt;br /&gt;
*[[高速自動車国道法]]&lt;br /&gt;
*[[高速自動車国道の路線を指定する政令]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S32/S32HO079.html 高速自動車国道法]&lt;br /&gt;
*[http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S32/S32SE275.html 高速自動車国道の路線を指定する政令]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://www.e-nexco.co.jp/ 東日本高速道路株式会社]&lt;br /&gt;
**[http://www.driveplaza.com/ e-NEXCOドライブプラザ]&lt;br /&gt;
*[http://www.c-nexco.co.jp/ 中日本高速道路株式会社]&lt;br /&gt;
*[http://www.w-nexco.co.jp/ 西日本高速道路株式会社]&lt;br /&gt;
*[http://www.mlit.go.jp/road 国土交通省道路局]&lt;br /&gt;
*[http://www.jartic.or.jp/ JARTIC 道路交通情報センター]&lt;br /&gt;
*[https://ts3card-business.jp/card.html ENEOS BUSINESS　カード] ETCの申し込みはトヨタファイナンス&lt;br /&gt;
[[category:日本の高速道路|こうそくじどうしゃこくどう]]&lt;br /&gt;
[[category:高速自動車国道|*こうそくじどうしゃこくどう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>222.15.68.214</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%93%A1%E5%88%B6%E5%BA%A6&amp;diff=161520</id>
		<title>裁判員制度</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%93%A1%E5%88%B6%E5%BA%A6&amp;diff=161520"/>
				<updated>2012-06-21T12:52:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;222.15.68.214: /* 外部リンク */ category:日本鬼子&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:裁判員　1.jpg|300px|right|thumb|]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''裁判員制度'''（さいばんいんせいど）とは、特定の[[刑事裁判]]において、国民から事件ごとに選ばれた裁判員が[[裁判官]]とともに審理に参加する[[日本]]の司法・裁判制度を言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制度設計にあたっては、[[1999年]]7月27日から[[2001年]]7月26日までの間、内閣に設置された[[司法制度改革審議会]]によってその骨子&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kantei.go.jp/jp/sihouseido/dai51/51siryou.html 司法制度改革審議会 第51回会議配付資料-「訴訟手続への新たな参加制度」骨子（案）]&amp;lt;/ref&amp;gt;、次いで意見書&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kantei.go.jp/jp/sihouseido/report/ikensyo/iken-4.html 司法制度改革審議会意見書(2001年6月12日)]-国民的基盤の確立（国民の司法参加&amp;lt;/ref&amp;gt;がまとめられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この意見書にもとづき、[[小泉純一郎]]内閣下の[http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sihou/index.html 司法制度改革推進本部]が法案「[[裁判員の参加する刑事裁判に関する法律]]&amp;lt;ref&amp;gt;平成16年法律第63号。以下「法」という。&amp;lt;/ref&amp;gt;」を国会に提出し、[[2004年]]（平成16年）[[5月21日]]成立。裁判員制度は同法により規定され、一部の規定を除いてその5年後の[[2009年]]（平成21年）[[5月21日]]に施行され、同年[[8月3日]]に[[東京地方裁判所]]で最初の公判が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本独自の制度のため、法務省は英文でも'''saiban-in system'''としているが、英語文献では専ら'''citizen judge system'''と訳されている。'''lay judge system'''(直訳すれば「素人判事制度」)と意訳されるものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
裁判員制度は[[市民]]（[[衆議院議員選挙]]の[[有権者]]）から無作為に選ばれた裁判員が裁判官とともに[[裁判]]を行う制度で、[[国民]]の司法参加により市民が持つ日常感覚や[[常識]]といったものを裁判に反映するとともに、司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上を図ることが目的とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判員制度が適用される[[事件]]は[[地方裁判所]]で行われる'''[[刑事裁判]]'''（[[第一審]]）のうち、[[殺人罪]]、[[傷害致死罪]]、[[強盗致死傷罪]]、[[現住建造物等放火罪]]、[[身代金目的誘拐罪]]など、一定の'''重大な犯罪についての裁判'''である。例外として、「裁判員や[[親族]]に危害が加えられるおそれがあり、裁判員の関与が困難な事件」は裁判官のみで審理・裁判する（[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#3|法3条]]）。[[被告人]]に拒否権はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判は、原則として裁判員6名、裁判官3名の合議体で行われ、被告人が事実関係を争わない事件については、裁判員4名、裁判官1名で審理することが可能な制度となっている（[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#2|法2条2項、3項]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判員は審理に参加して、裁判官とともに、[[証拠調べ]]を行い、[[有罪]]か[[無罪]]かの判断と、有罪の場合の[[量刑]]の判断を行うが、[[法律]]の解釈についての判断や[[訴訟]]手続についての判断など、法律に関する専門知識が必要な事項については裁判官が担当する（法6条）。裁判員は、[[証人]]や被告人に質問することができる。有罪判決をするために必要な要件が満たされていると判断するには、合議体の過半数の賛成が必要で、裁判員と裁判官のそれぞれ1名は賛成しなければならない&amp;lt;ref&amp;gt;一部立証責任が被告人に転換されている要件が満たされていると判断するためには無罪判決をするために合議体の過半数の賛成が必要で、裁判員と裁判官のそれぞれ1名は賛成しなければならない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。以上の条件が満たされない場合は、評決が成立しない&amp;lt;ref&amp;gt;有罪か無罪かの評決が成立しない場合には被告人の利益に無罪判決をせざるを得ないと法務省は主張しているが、法令解釈権を持つ裁判所の裁判例、判例はまだ出ていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、連続殺人事件のように多数の事件があって、審理に長期間を要すると考えられる事件においては複数の合議体を設けて、特定の事件について[[犯罪]]が成立するかどうか審理する合議体（複数の場合もあり）と、これらの合議体における結果および自らが担当した事件に対する犯罪の成否の結果に基づいて有罪と認められる場合には量刑を決定する合議体を設けて審理する方式も導入される予定である（部分判決制度）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判員制度導入によって、国民の量刑感覚が反映されるなどの効果が期待されるといわれている一方、国民に参加が強制される、国民の量刑感覚に従えば量刑がいわゆる[[量刑相場]]を超えて拡散する、[[公判前整理手続]]によって争点や[[証拠]]が予め絞られるため、現行の裁判官のみによる裁判と同様に徹底審理による真相解明や犯行の動機や経緯にまで立ち至った解明が難しくなるといった問題点が指摘されている。裁判員の負担を軽減するため、事実認定と量刑判断を分離すべきという意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対象事件 ==&lt;br /&gt;
# [[死刑]]又は[[無期]]の懲役・禁錮に当たる罪に関する事件（法2条1項1号）&lt;br /&gt;
# '''法定合議事件'''（法律上合議体で裁判することが必要とされている重大事件）であって'''故意'''の犯罪行為により被害者を'''死亡させた'''罪に関するもの（同項2号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、[[外患誘致罪]]、[[殺人罪]]、[[強盗致死傷罪]]、[[傷害致死罪]]、[[現住建造物等放火罪]]、[[強姦致死罪]]、[[危険運転致死罪]]、[[遺棄罪|保護責任者遺棄致死]]などが[[地方裁判所]]の受理する事件である&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.saibanin.courts.go.jp/shiryo/pdf/04.pdf]}}「罪名別に見た裁判員制度対象事件」（最高裁判所ホームページ内の裁判員制度解説文）&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、[[内乱罪]]は'''高裁'''が[[第一審]]の管轄であり、対象外となる。※裁判員制度は[[刑事裁判]][[第一審]]（'''地裁'''が管轄）に対応する。事件が[[控訴]]されても（[[控訴審]]）、裁判員は関与しない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.moj.go.jp/SAIBANIN/seido/gaiyou06.pdf 法務省公式ホームページ よろしく裁判員 裁判員制度の概要　6.裁判員制度早わかり][[PDF]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、「裁判員や親族に対して危害が加えられるおそれがあり、裁判員の関与が困難な事件&amp;lt;ref&amp;gt;俗にいう「[[お礼参り]]」のこと。特に[[暴力団]]や[[黒社会]]、[[マフィア]]、過激派、テロ組織、宗教団体など組織犯罪の場合、その危険性が高まる。米国においては証人、陪審員に対しては国家による保護が付く場合がある。「[[沈黙の掟]]」、[[証人保護プログラム]]を参照のこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;」（裁判員法3条）については、対象事件から除外される。[[報復]]の予期される'''暴力団関連事件'''などが除外事件として想定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対象事件はいずれも[[必要的弁護事件]]である。最高裁判所によれば、[[2005年]]に日本全国の地方裁判所で受理した事件の概数111,724件のうち、裁判員制度が施行されていれば対象となり得た事件の数は3,629件で、割合は3.2%とされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.saibanin.courts.go.jp/introduction/event.html 「裁判員制度の対象となる事件の数（平成17年）」]（最高裁判所ホームページ内の裁判員制度解説文）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公訴時効が停止している大昔の対象事件が起訴された場合は裁判員裁判の対象となる。例として以下の事件の指名手配犯がいる。&lt;br /&gt;
*1970年に[[よど号ハイジャック事件]]に関与した[[よど号グループ]]の[[小西隆裕]]・[[魚本公博]]・若林盛亮・赤木志郎（強盗致傷罪等）&lt;br /&gt;
*1972年5月に[[テルアビブ空港乱射事件]]に関与した日本赤軍の[[岡本公三]]（殺人罪等）&lt;br /&gt;
*1977年9月に[[ダッカハイジャック事件]]に関与した日本赤軍の[[坂東国男]]・[[佐々木規夫]]（ハイジャック防止法等）&lt;br /&gt;
*1995年2月に[[目黒公証人役場事務長拉致監禁致死事件]]に関与した[[オウム真理教]]の[[平田信]]（監禁致死罪等）&lt;br /&gt;
*1995年3月に[[地下鉄サリン事件]]に関与したオウム真理教の[[高橋克也 (オウム真理教)|高橋克也]]・[[菊地直子]]（殺人罪等）&lt;br /&gt;
ただし、これらのような公安事件は前述の裁判員法3条の「裁判員や親族に対して危害が加えられるおそれがある」として対象から除外され、起訴されても裁判員裁判にならない可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裁判員選任手順 ==&lt;br /&gt;
[[Image:裁判員の選任1.png|thumb|right|250px|裁判員の選任（選挙人名簿から、事件ごとの裁判員候補者のくじ選任まで。）]]&lt;br /&gt;
[[Image:裁判員の選任2.png|thumb|right|250px|裁判員の選任（裁判員等選任手続）]]&lt;br /&gt;
まず、地方裁判所が、毎年9月1日までに、次の年に必要な裁判員候補者の員数をその管轄区域内の市町村に割り当て、これを市町村の選挙管理委員会に通知する（[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#20|法20条]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通知を受けた市町村の[[選挙管理委員会]]は[[衆議院議員]]の選挙権を有する者として'''[[選挙人名簿]]'''に登録されている者の中から、「くじ」により裁判員候補者の予定者を選定して「'''裁判員候補予定者名簿'''」を作成する。市町村の選挙管理委員会は、通知を受けた年の10月15日までに、作成した「裁判員候補予定者名簿」を[[地方裁判所]]に送付する（[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#21|法21条]]、[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#22|22条]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地方裁判所は裁判員候補予定者名簿を元に、毎年、「'''裁判員候補者名簿'''」を作成する。裁判員候補者名簿に記載された者には12月頃までにその旨を通知する（[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#23|法23条]]、[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#25|25条]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、対象事件ごとに、地方裁判所は裁判員候補者名簿の中から呼び出すべき裁判員候補者を「くじ」で選定する。この「くじ」に際しては[[検察官]]及び[[弁護人]]は立ち会うことができる（法26条）。呼出すべき裁判員候補者として選定された者には「質問票」と「呼出状」が自宅に送付される（[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#27|法27条]]、[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#30|30条]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判員候補者は質問票に回答し、裁判所に持参または返送する。この質問票においては、欠格事由（[[義務教育]]を修了しない者、[[禁錮]]以上の刑に処せられた者など。[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#14|法14条]]）・就職禁止事由（一定の公務員、法曹など法律関係者、警察官など。[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#15|法15条]]）・事件に関連する不適格事由（被告人・被害者の関係者、事件関与者など。[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#17|法17条]]）・辞退事由（70歳以上、学生、重要な用務があること、直近の裁判員従事など。[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#16|法16条]]）の存否について質問される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
質問票の回答により、明らかに欠格事由、就職禁止事由、事件に関連する不適格事由に該当する場合および辞退を希望して明らかに辞退事由が認められる者については呼出しが取り消されることもある。&lt;br /&gt;
:なお、質問票に虚偽の事項を書いた場合には、50万円以下の[[罰金]]に処せられるか、または30万円以下の[[過料]]が課される（[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#110|法110条]]、[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#111|111条]]）。また、呼び出されたにもかかわらず、正当な理由なく出頭しない者は、10万円以下の[[過料]]が課されることがある（[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#112|法112条]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判所に呼び出され、出頭した裁判員候補者の中から、非公開で裁判員と補充裁判員が選任される（[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#33|法33条]]）。候補者としては裁判員・補充裁判員として必要な人数を超える人数（現時点では未定）を呼び出すこととなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裁判長]]は裁判員候補者に対し、欠格事由の有無や辞退理由の有無、および不公平な裁判をするおそれがないかどうかの判断をするため、必要な質問を行う。陪席の[[裁判官]]、検察官、[[被告人]]又は弁護人は裁判長に対し、判断のために必要と思う質問を、裁判長が裁判員候補者に対して行うよう求めることができる（[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#34|法34条]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判所はこの質問の回答に基づいて選任しない者を決定する（法34条4項）。さらに、検察官及び被告人は、裁判員候補者について、それぞれ4人（補充裁判員を置く場合にはこれよりも多くなる）を限度に'''理由を示さず'''不選任請求できる（[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#36|法36条]]）。これらの手続を経た上で、裁判所は、「くじ」等により、不選任の決定がされなかった裁判員候補者から、必要な人数の裁判員と補充裁判員を選任する（[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#37|法37条]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判員・補充裁判員の選任手続が終わったら公判準備及び公判手続に入る。裁判員は裁判官とともに証拠書類・証拠物の検討や、[[証人尋問]]、[[検証]]、被告人質問等の[[証拠調べ]]を経て、評議・評決の上、判決成立に関与する。公判開始後も、裁判員について不公平な裁判をするおそれがあるときや裁判から除外すべき場合、検察官、被告人又は弁護人は裁判所に対し、裁判員の解任を請求できる（[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#41|法41条]]）。また、法律問題は裁判官のみによる合議で決定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「裁判員候補者名簿」に記載されるのは毎年約29万5000人にのぼり、全国平均で352人に1人の確率とされ、実際に裁判員となる確率は、全国平均で約5,000人に1人になると想定されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.saibanin.courts.go.jp/qa/c3_15.html 裁判員制度Q&amp;amp;A「裁判所には裁判員候補者として何人くらい呼ばれるのですか。」]、最高裁判所。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 合議体の構成 ==&lt;br /&gt;
原則、裁判官3名、裁判員6名の計9名で構成する（法2条2項）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、公訴事実について争いがないと認められるような事件（自白事件）については、裁判官1名、裁判員4名の5名の合議体で裁判することも可能である（法2条3項）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裁判員の権限 ==&lt;br /&gt;
裁判員は有罪判決若しくは無罪判決または少年事件において[[保護処分]]が適当と認める場合の[[家庭裁判所]]への移送決定の裁判をするに当たって、事実の認定、法令の適用、刑の量定について裁判官と共に合議体を構成して裁判をする権限を有する（[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#6|法6条1項]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
評決に当たっては構成裁判官及び裁判員の双方を含む過半数の賛成を必要とする（[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#67|法67条1項]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、構成裁判官及び裁判員の双方の過半数を得られない場合、[[挙証責任]]を有する者に不利な判断が下されたものとして扱うほかないと考えられている。例えば、裁判官3名と裁判員1名が犯罪は成立する、裁判員5名が犯罪は成立しないと判断した場合、犯罪の成否に関する事実については一部の例外を除いて検察官が立証責任を負うので、この場合、犯罪の証明がないとして無罪として扱うこととなるものと考えられる。英米のように、評決不能（hung jury）として、裁判をやり直すわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、刑の量定について、意見が分かれ、構成裁判官及び裁判員の双方を含む過半数の一致ができないときは、その合議体の判断は、構成裁判官及び裁判員の双方の意見を含む合議体の員数の過半数になるまで、被告人にとって最も不利な意見の数を順次利益な意見の数に加え、その中で最も利益な意見による（法67条2項）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、法令の解釈に係る判断、訴訟手続に関する判断（保護処分が適当な場合への家裁への移送決定をなす場合は除く）、その他裁判員の関与する判断以外の判断は裁判官のみの合議による（法6条2項）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも、裁判所は、裁判員の関与する判断以外の判断をするための審理以外の審理についても、裁判員及び補充裁判員の立会いを許すことができ（[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#60|法60条]]）、その評議についても裁判員に傍聴を許し、その判断について裁判員の意見を聴くことができる（[[s:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律#68|法68条]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裁判員が負う義務 ==&lt;br /&gt;
;出廷義務&lt;br /&gt;
:裁判員及び補充裁判員は、公判期日や、証人尋問・検証が行われる公判準備の場に出廷しなければならない。正当な理由なく出廷しない場合、10万円以下の[[過料]]が課される（法112条）。また、評議に出席し、意見を述べなければならない（評議参加者全員の意見が必要なため。議論が進む中で、気付いた範囲で、自由に意見を述べればよい）。&lt;br /&gt;
;守秘義務&lt;br /&gt;
:裁判員は、評議の経過や、それぞれの裁判官・裁判員の意見やその多少の数（「評議の秘密」という。）その他「職務上知り得た秘密」を漏らしてはならない。この義務は、裁判終了後も生涯に渡って負う。裁判員が、評議の秘密や職務上知り得た秘密を漏らしたときは、6か月以下の[[懲役]]又は50万円以下の[[罰金]]に処される（法108条）。&lt;br /&gt;
:ただし、公判中に話された'''傍聴人も知り得る事実'''については、話してもよいとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==裁判員等の日当等==&lt;br /&gt;
裁判員、補充裁判員及び裁判員選任手続の期日に出頭した裁判員候補者に対しては、旅費、日当及び宿泊料が支給される（法11条、29条2項）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旅費は、鉄道賃、船賃、路程賃及び航空賃の4種であり、それぞれ裁判員の参加する刑事裁判に関する規則に定められた計算方法により算定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日当は出頭または職務およびそれらのための旅行に必要な日数に応じて支給され、裁判員及び補充裁判員については1日当たり1万円以内において、裁判員選任手続の期日に出頭した裁判員候補者については1日当たり8,000円以内において、裁判所が定めるものとされている（裁判員の参加する刑事裁判に関する規則7条）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宿泊料は出頭等に必要な夜数に応じて支給され、1夜当たり8,700円ないし7,800円と定められている（同規則8条）。&lt;br /&gt;
尚、裁判員の精神的負担や経済的損失を考慮すると日当が少ないとの批判も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==区分審理==&lt;br /&gt;
連続殺人事件や無差別大量殺人事件などのように、多数の事件を1人の被告人が起こした場合においては審理が長期化するおそれがあり、裁判員が長期間審理に携わることは困難である。そこで、裁判所は、併合事件（複数の事件を一括して審理している事件）について、事件を区分して、区分した事件ごとに合議体を設けて、順次、審理することができる。ただし、犯罪の証明に支障を生じるおそれがあるとき、被告人の防御に不利益な場合などは区分審理決定を行うことはできない（法71条）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この場合、あらかじめ2回目以降に行われる区分審理審判または併合事件審判に加わる予定の裁判員または補充裁判員である選任予定裁判員を選任することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
区分審理決定がされると、その区分された事件についての犯罪の成否が判断され、部分判決がなされる。部分判決では犯罪の成否のみ判断が下され、量刑については判断を行わない。ただし、有罪とする場合において情状事実については部分判決で示すことができる。この手続を区分審理審判という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、すべての区分審理審判が終了後、区分審理に付されなかった事件の犯罪の成否と併合事件全体の裁判を行う。すなわち、ここの合議体では残された事件の犯罪の成否と既になされた部分判決に基づいて量刑を決定することとなる。なお、この審判を併合事件審判という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、裁判員はそれぞれ1つの区分審理審判または併合事件審判にしか加わらないので、裁判員を長期に拘束する必要がなくなり負担軽減につながるとされている。もっとも、裁判官は原則として事件全体に関与するので、裁判員と裁判官の間の情報格差が審理に影響を及ぼすのではないかと懸念する声もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裁判員裁判を行う裁判所 ==&lt;br /&gt;
裁判員裁判を行う裁判所は、[[地方裁判所]]であり、原則として47[[都道府県庁所在地]]の各[[地裁]]と[[函館地裁]]、[[旭川地裁]]、[[釧路地裁]]の計50地裁の本庁で裁判員裁判を行う。ただし、50地裁の本庁のほか、次に掲げる10の地裁支部に限っては、裁判員裁判を行う（裁判員の参加する刑事裁判に関する規則2条等）。&lt;br /&gt;
* [[福島地方裁判所|福島地裁]]郡山支部&lt;br /&gt;
* [[東京地方裁判所|東京地裁]]立川支部（八王子支部を移転　2009年4月20日設置）&lt;br /&gt;
* [[横浜地方裁判所|横浜地裁]]小田原支部&lt;br /&gt;
* [[静岡地方裁判所|静岡地裁]]沼津支部&lt;br /&gt;
* 静岡地裁浜松支部&lt;br /&gt;
* [[長野地方裁判所|長野地裁]]松本支部&lt;br /&gt;
* [[名古屋地方裁判所|名古屋地裁]]岡崎支部&lt;br /&gt;
* [[大阪地方裁判所|大阪地裁]]堺支部&lt;br /&gt;
* [[神戸地方裁判所|神戸地裁]]姫路支部&lt;br /&gt;
* [[福岡地方裁判所|福岡地裁]]小倉支部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制度に関して指摘される問題点 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制度の問題点が表面化しない ===&lt;br /&gt;
「'''いろいろな問題が起きていても、それが直らない制度設計になっている'''」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.videonews.com/on-demand/391400/001442.php マル激トーク・オン・ディマンド 第398回（2008年11月15日）今あらためて問う、この裁判員制度で本当にいいのか ゲスト：西野喜一氏（新潟大学大学院教授）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*法律では3年後の見直しを予定しているが、実際の運用の中で問題が起こっても、それを表明し、議論することが出来ない。&lt;br /&gt;
*実際の判決や量刑を議論する評議の過程で、裁判官が裁判員にどのような説明を行うかによって、法律の知識が限られる市民は容易に説得や操作が可能になると思われるが、そこでのやりとりは表には一切出てこない。&lt;br /&gt;
*評議が割れた場合は多数決で評決や量刑が決まるのだが、それが割れたかどうかも、公表はされない。&lt;br /&gt;
*裁判員になった市民はそこでの経験を一切口外してはいけないことになっているため、実際に裁判に参加した裁判員と市民社会全体が、経験則や参加意識を共有することはまず難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 法的安定性の崩壊 ===&lt;br /&gt;
{{see also|量刑相場}}&lt;br /&gt;
従来の裁判ではほぼ同種の犯罪に対してはほぼ同等の刑罰が言い渡される[[量刑相場]]が慣行となっている。裁判員制度ではこの慣行の崩壊が予想されるため、[[最高裁判所]]が、量刑データベースを裁判員に開放して、裁判員が過去の同種事例を参照しやすくすることを決めているが、弁護士の[[五十嵐二葉]]は[[青森県]]の裁判員第3号事件において強姦2件と窃盗の罪に対して量刑相場の倍以上の重い判決が言い渡されたことに言及し、量刑が犯罪被害者の心情や裁判員の個人的感情に左右されていく可能性を示唆している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://373news.com/_original/shiho/51.php 同じ懲役15年　殺人とレイプ]（[[南日本新聞]] [[2009年]][[9月19日]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公判前整理手続 ===&lt;br /&gt;
[[公判前整理手続]]は非公開のため、裁判員はどのような論点が外されたのか知らされずに有罪無罪、量刑の判断をすることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制度導入の自己目的化 ===&lt;br /&gt;
元検事の[[郷原信郎]]（現[[桐蔭横浜大学]] [[法科大学院]] [[教授]]）は「司法への国民参加は、あくまでより良い社会を実現するための'''手段'''に過ぎない。だが、裁判員制度は導入することが自己目的化してしまっている。いったん実施を凍結した上で、国民全体であるべき司法の姿を議論した方がよい」と述べ、問題点として以下の指摘を行い、本制度への疑問を呈している&amp;lt;ref name=&amp;quot;20080820nikkeibo&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=郷原信郎&lt;br /&gt;
|date=2008-08-20&lt;br /&gt;
|url=http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080819/168233/&lt;br /&gt;
|title=裁判員制度が刑事司法を崩壊させる&lt;br /&gt;
|work=日経ビジネスオンライン&lt;br /&gt;
|publisher=[[日経BP社]]&lt;br /&gt;
|accessdate=2008-09-20&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*制度の目的達成の不確実性&lt;br /&gt;
** 「国民に身近な司法を」という目的には「他の[[先進国]]と比べ、日本は司法が身近ではない」という前提がある。しかし、司法制度はそもそもがその国の歴史、社会的状況が反映された結果として形作られるものであるが、「司法が身近ではない」という形式を重視して導入が決定された結果、「誰にも望まれていない制度」となってしまった感がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;20080820nikkeibo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 身近にするにしても、例えば[[痴漢冤罪]]などの国民が関心を持ちやすい、身近な分野の事件を対象とするなどもう少しやりようがあるだろうに、職業裁判官でも判決をためらう死刑判断を行う刑事事件を対象とするのは、裁判員となる国民の精神的負担が大きくなってしまう&amp;lt;ref name=&amp;quot;20080820nikkeibo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 刑事事件への影響&lt;br /&gt;
** 本制度ではあらかじめ選定された争点（[[公判前整理手続]]）を決められた日数で審議することになる。そのため、公判中に新たな争点が出てきた場合、たとえラフジャッジになってしまってでも強引に期間内で判決を出すか、それとも裁判員を入れ替えて審議をするかといった事態になりかねず、結果として刑事事件への処理機能が低下する恐れがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;20080820nikkeibo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 裁判員の出頭義務 ===&lt;br /&gt;
* 裁判員法第52条により、裁判員には出頭義務が課せられている。&lt;br /&gt;
** 裁判員法第15条により、国会議員、国務大臣、裁判官、弁護士、検察官、自衛官などの職業に就く者は、裁判員とならない。&lt;br /&gt;
** 裁判員法第16条により、重病などの一定の事由があれば、辞退が認められる。&lt;br /&gt;
** 引っ越し前の住所地を管轄する裁判所の管轄区域外に引っ越し、裁判所に来ることが困難となる場合には、辞退を申し出ることができる&amp;lt;ref&amp;gt;裁判員制度Q&amp;amp;A http://www.saibanin.courts.go.jp/qa/c3_17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[トヨタ自動車]]や[[東京電力]]などの会社は、裁判員専用の有給休暇制度を新設している&amp;lt;ref name=&amp;quot;20070330yomiuri&amp;quot;&amp;gt;『読売新聞』2007年3月30日付配信。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 自営業者が裁判員に選任された場合、審理が終了するまで全く営業ができない。経営者が選任された場合、会社の運営に影響を及ぼすおそれがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;nishino164165&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 裁判員候補者に送付される質問票では介護や育児、仕事などで都合が悪い期間を2ヶ月しか申告できない制限がある。この制限に法的根拠がない。&lt;br /&gt;
* この制限によって幼児・児童や高齢者と同居する主婦が申告期間外に裁判員に選任された場合、介護や育児に支障を及ぼす&amp;lt;ref&amp;gt;西野, 前掲 (P.167-168)&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、裁判員法第16条第8項により、証拠を提出すれば辞退の申し立てが可能である。&lt;br /&gt;
* 学校に通わず勉学を続ける浪人生や20歳以上の[[高等学校通信教育]]、通信制大学・大学院の学生・院生が裁判員に選任された場合、受験勉強や高卒・大卒・院修了などの学歴・[[学位]]取得に影響を及ぼす&amp;lt;ref&amp;gt;西野, 前掲 (P.167)&amp;lt;/ref&amp;gt;。浪人生・通信制学校の学生は裁判員法第16条第3項によっては保護されない。&lt;br /&gt;
* 人に裁判員の職務を強制することは、意に反する苦役を禁じる[[日本国憲法第18条]]に反するおそれがある。また、裁判員への参加義務は教育・納税・勤労の義務には当たらないことから、憲法に存在しない義務を国民に課す法律は憲法違反であると指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;鈴木宗男 『裁判員制度の問題点に関する再質問主意書』 平成二十年十月二十四日提出 質問第一六一号&amp;lt;/ref&amp;gt;。法務省は、裁判員制度は意に反する苦役に該当しないと解釈している&amp;lt;ref&amp;gt;平成16年5月11日、[[参議院]][[法務委員会]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 裁判員の不利益 ===&lt;br /&gt;
*裁判員候補者は、正式な裁判員を選任する手続きの中で、宗教や前科など[[プライバシー]]に踏み込んだ質問を受ける&amp;lt;ref&amp;gt;西野, 前掲 (P.148-150)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*裁判員の氏名が被告人や他の裁判員に知られることにより、危害が加えられるおそれがある&amp;lt;ref&amp;gt;西野, 前掲 (P.179-180)&amp;lt;/ref&amp;gt;。裁判員法第101条は、裁判員の氏名の漏出を禁じている。なお、顔貌の視認により裁判員を特定されるおそれはある。&lt;br /&gt;
*裁判員は法廷で提出される証拠を全て確認しなければならない。その中に遺体の写真などグロテスクな資料があった場合、過度の嫌悪感を催し、精神的な後遺症を患うおそれがある&amp;lt;ref&amp;gt;西野, 前掲 (P.161-162)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*判決を言い渡した後に誤判が判明した場合、裁判員は罪悪感に苛まれる&amp;lt;ref&amp;gt;西野, 前掲 (P.176-177)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合理的理由により死刑判決に賛成した場合であっても、将来にわたり過度の罪悪感に見舞われ一般生活に支障をきたす可能性もある。&lt;br /&gt;
*裁判員候補者の氏名等は被告側の弁護人に通知することが規定されている(裁判員法31条)。被告側の弁護人が裁判員候補者の氏名を被告人本人に閲覧することは禁じられておらず、むしろ裁判の必要上被告に閲覧させる必要もでてくる。従って候補者になった時点で被告側に氏名を知られることになる。&lt;br /&gt;
*裁判員になるため勤務先等を休んだ場合、勤務先等に裁判員になったことが知られることになるが、それを知りえた上司、同僚等が裁判員となった者の氏名を口外することは禁じられておらず罰則もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 裁判員の守秘義務 ===&lt;br /&gt;
*裁判員は審理に関して終身の守秘義務を負う。違反した場合は6か月以下の懲役刑または50万円以下の罰金刑。&lt;br /&gt;
*裁判員の守秘義務は裁判官より重い。裁判官の守秘義務は範囲が狭く、終身のものではない&amp;lt;ref&amp;gt;高山, 前掲 (P.51-52)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
裁判員と同じ裁判体を構成する裁判官は[[弾劾裁判]]・[[分限裁判]]で免職になるなどするケースはあるが、刑事罰の罰則規定がない。しかも、退職後は守秘義務を担保する規定が存在しない（参照：[[日本国憲法第14条|憲法第14条]]・[[法の下の平等]]）&amp;lt;ref&amp;gt;第159回国会-衆議院予算委員会 2004年03月04日 &lt;br /&gt;
○政府参考人 山崎潮（司法制度改革推進本部事務局長）&lt;br /&gt;
裁判官の場合は、現職の間は、もしこの守秘義務違反を犯せば、程度にもよりますけれども、弾劾裁判所で法曹の資格を失うということにもなります。あるいは、分限裁判がございますので、これで免職になるというペナルティーがあるわけでございまして、これで担保をされているということになります。&lt;br /&gt;
それから、ただいまの御質問の中には、退職後のことも言われているのかと思いますけれども、裁判官につきまして、こういうような専門的なトレーニングをしておりますので、その後につきましてもそういう行動はきちっと守れるということから、現在の体制ができているということでございます。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*裁判員法第9条第2項における、裁判員が漏洩してはならない「職務上知り得た秘密」という語句は、範囲が不明確である&amp;lt;ref&amp;gt;高山俊吉 『裁判員制度はいらない』 (P.165-168) 講談社、2006年。&amp;lt;/ref&amp;gt;。刑事法における不明確な規定は[[罪刑法定主義]]に反する。&lt;br /&gt;
**法務省の説明によれば、関係者のプライバシーに関する情報、評議の推移と内容に関する情報を含み、公判で開示された証拠の情報、裁判員制度それ自体に関する情報を含まない。&lt;br /&gt;
**裁判員自身が評議においてどう判断したかを公にすることを処罰することは、思想及び良心の自由を規定した[[日本国憲法第19条]]及び表現の自由を規定した[[日本国憲法第21条]]を侵害することになる。&lt;br /&gt;
*裁判員を勤めた者が日本国籍を放棄すれば、裁判員法を含む日本国法の管理下から外れるため、評議で知り得たこと全てを漏洩することが可能になる。&lt;br /&gt;
*守秘義務と参加義務については[[検察審査会]]も同様の問題を抱えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 裁判の資質 ===&lt;br /&gt;
*日当が目的の無職者や興味本位の人が率先して裁判員を務めたがったり、一般の会社員が不参加を求めたりすることや、[[暴力団]]などの反社会的団体の構成員を裁判員から排除する規定がなかったりすることなどで、裁判員の枠が不健全な人物によって占められるおそれがある&amp;lt;ref&amp;gt;西野, 前掲 (P.223)&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news &lt;br /&gt;
 |url = http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001622354.shtml&lt;br /&gt;
 |title = 暴力団員も裁判員に? 法に規定なし、排除できず&lt;br /&gt;
 |publisher = [[神戸新聞]]&lt;br /&gt;
 |date = 2008-12-20&lt;br /&gt;
 |accessdate = 2009-10-05&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、欧州には制裁を覚悟で出頭しない陪審員が多い。&lt;br /&gt;
*[[マスメディア]]が大きく報道した事件を取り扱う場合、裁判員が予断を抱いて審理に臨むおそれがある&amp;lt;ref&amp;gt;[[犯罪報道#裁判員制度と犯罪報道]]も参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;高山, 前掲 (P.30)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**一部の国家では、審理中は陪審員を施設に宿泊させ、あらゆる情報媒体との接触を禁じる措置を講じている&amp;lt;ref&amp;gt;丸山徹 『入門・アメリカの司法制度 陪審裁判の理解のために』 現代人文社、2007年。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[イギリス]]では陪審員に予断を与えかねない報道に対しては法廷侮辱罪が適用される。日本はこの措置を否定している。&lt;br /&gt;
*刑事訴訟が[[ワイドショー]]と化すおそれがある&amp;lt;ref&amp;gt;高山, 前掲 (P.150) 、西野, 前掲 (P.99-101)&amp;lt;/ref&amp;gt;。2009年8月には、[[放送倫理・番組向上機構]](BPO)に対し、「裁判員にプレッシャーを与える報道は慎むべき」、「裁判員法に規程がない記者会見は不要だ&amp;lt;ref&amp;gt;一方、裁判官には判決が全てであるという「'''裁判官は弁明せず'''」という考え方があり、裁判官が個別事件について記者会見に応じることはほとんどない。{{cite news &lt;br /&gt;
 |author = [[北村和巳]]&lt;br /&gt;
 |url = http://mainichi.jp/select/wadai/naruhodori/news/20091003ddm003070079000c.html&lt;br /&gt;
 |title = なぜ裁判官は裁判員みたいに記者会見しないの?=回答・北村和巳&lt;br /&gt;
 |work = 質問なるほドリ&lt;br /&gt;
 |publisher = [[毎日新聞]]&lt;br /&gt;
 |date = 2009-10-03&lt;br /&gt;
 |accessdate = 2009-10-05&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」などの意見・批判が39件寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|year=2009&lt;br /&gt;
|url=http://www.bpo.gr.jp/audience/opinion/2009/200908.html&lt;br /&gt;
|title=2009年8月に視聴者から寄せられた意見&lt;br /&gt;
|work=2009年度 視聴者の意見&lt;br /&gt;
|publisher=放送倫理・番組向上機構&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-10-05&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*法に疎い裁判員は専門性が高い事件を正しく判断できない。法令の解釈は裁判官のみが行うのに対して、量刑の決定には裁判員も関与する。その裁判員には量刑の相場などの知識が不足している&amp;lt;ref&amp;gt;高山, 前掲 (P.86-91)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**裁判員制度の狙いである「市民感覚」は必ずしも法曹の感覚を上回るものではない&amp;lt;ref&amp;gt;西野, 前掲 (P.71-72, 99-101)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**事実の認定において、裁判員は公判を正確に記憶して心証を形成することができない&amp;lt;ref&amp;gt;西野, 前掲 (P.108-113)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[取り調べの一部録画]]の導入により、取り調べの過程の捜査側にとって有利な部分のみを裁判で再生することで、警察や検察が[[虚偽自白]]を作出しやすい状況を作ることになる。&lt;br /&gt;
*裁判員制度に当たる陪審員制度を採っているアメリカでは陪審員がインターネットを参照して審理をおこなっていることがあり問題となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nytimes.com/2009/03/18/us/18juries.html?_r=2&amp;amp;scp=1&amp;amp;sq=March%2018,%202009%20court&amp;amp;st=cse As Jurors Turn to Web, Mistrials Are Popping Up] New York Times March 17, 2009&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被告人の権利の侵害 ===&lt;br /&gt;
* 取り調べの一部録画の導入により、捜査機関の偽の証拠や誘導によって作出された虚偽自白の部分のみを裁判で公開するなど、取り調べの過程の検察や警察にとって有利な部分のみを裁判で再生することで、虚偽自白を見抜くことが阻害される。&lt;br /&gt;
*被告人は審理に裁判員や重罰を求める主張を行う被害者の関与を拒否できない。[[日本国憲法第32条]]に反するおそれがある&amp;lt;ref&amp;gt;高山, 前掲 (P.56-59) 、西野, 前掲 (P.82-84)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*裁判員の都合に配慮して法廷での審理が短縮される結果、拙速な審理による誤判の危険が生まれる&amp;lt;ref&amp;gt;西野, 前掲 (P.156-157)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[公判前整理手続]]により、裁判官の判断によって証拠が制限される。&lt;br /&gt;
*裁判員の選任その他の準備のため、起訴から第一回公判期日までに大きな間が空く&amp;lt;ref&amp;gt;西野, 前掲 (P.136)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*裁判員制度は冤罪の防止に有益であるという見解があるが、被告人に有利な判決に対しては検察が上訴されれば上訴審は職業裁判官による審理になるため、結局は審理が長期化するだけである&amp;lt;ref&amp;gt;高野善通 「アキバ事件から1ヶ月」『天下の大悪法･裁判員制度徹底糾弾!!高野善通の雑記帳』2008年7月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者・証人の不利益 ===&lt;br /&gt;
*被告人と同様に、被害者・証人も裁判員の関与を拒否できない。&lt;br /&gt;
*無遠慮な裁判員によって被害者・証人が興味本位の尋問に晒されるおそれがある&amp;lt;ref&amp;gt;西野, 前掲 (P.138-142)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*裁判員選任の手続きでは被害者との関与の有無を確認するため、被害者氏名などの個人情報が裁判員候補者に伝えられる。裁判員に選任されなかった候補者は守秘義務の対象でないため、被害者のプライバシーが外部に流出するおそれがある。特に、被害を他人に知られることを拒絶する性犯罪被害者が、誹謗中傷などの二次被害に晒される危険性がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20090506-OYS1T00229.htm 性犯罪被害者名も裁判員候補に開示、情報流出懸念の声] 読売新聞 2009年5月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*そもそも日本はただでさえ加害者擁護・被害者なおざり大国であるうえに「[[市橋達也|市橋ガールズ]]」の件からもわかるように、ちょっと犯罪者の容貌が美形だったらすぐ擁護したりファンになったりするような国であり、被害者の為になれない。&lt;br /&gt;
*国民はいざ自分が裁判員になったら極刑を下すのにやたら消極的な発言を飛ばしており、極刑に相当する事件の被害者の関係者が報われない。&lt;br /&gt;
*結果として'''性犯罪者をつけ上がらせた'''&amp;lt;ref&amp;gt;『[http://www.asahi.com/national/update/0512/TKY201005110527.html 「裁判員裁判でみんな見るぞ」強盗強姦罪被告、犯行時に]』 朝日新聞、2010年5月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公的な影響 ===&lt;br /&gt;
*裁判員への日当として多額の国費が流出する。国税の浪費である&amp;lt;ref&amp;gt;西野, 前掲 (P.142-143)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*裁判員であった者と接触することが禁じられることにより、マスメディアの[[取材の自由]]が侵害される&amp;lt;ref&amp;gt;高山, 前掲 (P.50-56)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*誤判が起こっても責任は裁判員に押し付けられ、裁判官に反省の心が失われる&amp;lt;ref&amp;gt;西野, 前掲 (P.178)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*裁判員の都合に配慮して法廷での審理が短縮される結果、事件の真相が詳しく究明されない&amp;lt;ref&amp;gt;西野, 前掲 (P.)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 背景事情 ==&lt;br /&gt;
裁判員は[[衆議院議員]]の公職[[選挙人名簿]]より抽選で選ばれ、[[思想]]・[[信条]]・能力にかかわらず選任される。選任に際して虚偽申告した場合、刑事罰として[[罰金]]に処せられ、選任された場合に正当な理由なく出頭しなければ行政罰として[[過料]]に処せられる。類似制度として[[検察審査会]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 意識調査 ===&lt;br /&gt;
裁判員制度への国民意識について2005年2月に[http://www8.cao.go.jp/survey/h16/h16-saiban/index.html 裁判員制度における刑事裁判への参加意識（内閣府）]によれば、制度導入後の裁判について&lt;br /&gt;
*専門家でない裁判員により適切でない判決が出る（39.3％）&lt;br /&gt;
*犯罪・治安のことを自分のこととして考える意識が高まる（31.2％）&lt;br /&gt;
*裁判に国民感覚が反映され、司法への国民の理解・信頼が深まる（27.6％）&lt;br /&gt;
*刑事裁判の手続・判決がわかりやすくなる（27.0％）&lt;br /&gt;
などの回答が得られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2006年12月に実施された裁判員制度に関する特別世論調査&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=内閣府政府広報室&lt;br /&gt;
|date=2007-02-01&lt;br /&gt;
|url=http://www8.cao.go.jp/survey/tokubetu/h18/h18-saiban.pdf&lt;br /&gt;
|title=「裁判員制度に関する特別世論調査」の概要&lt;br /&gt;
|format=PDF&lt;br /&gt;
|work=平成18年度特別世論調査&lt;br /&gt;
|publisher=[[内閣府]]&lt;br /&gt;
|accessdate=2008-09-20&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;によれば、&lt;br /&gt;
*裁判員として参加したいかについて&lt;br /&gt;
**参加したい（5.6%、前回&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=内閣府大臣官房政府広報室&lt;br /&gt;
|date=2005-04-18&lt;br /&gt;
|url=http://www8.cao.go.jp/survey/h16/h16-saiban/index.html&lt;br /&gt;
|title=裁判員制度に関する世論調査&lt;br /&gt;
|work=平成16年度 世論調査&lt;br /&gt;
|publisher=内閣府&lt;br /&gt;
|accessdate=2008-09-20&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;4.4%）&lt;br /&gt;
**参加してもよい（15.2%、前回21.2%）&lt;br /&gt;
**あまり参加したくないが、義務であるなら参加せざるをえない（44.5%、前回34.9%）&lt;br /&gt;
**義務であっても参加したくない（33.6%、前回35.1%）&lt;br /&gt;
*刑事裁判に参加する場合に不安に感じる点について&lt;br /&gt;
**自分達の判決で被告人の運命が決まるため責任を重く感じる（64.5%）&lt;br /&gt;
**冷静に判断できるか自信がない（44.5%）&lt;br /&gt;
**裁判の仕組みが分からない（42.0%）&lt;br /&gt;
**専門家である裁判官の前で自分の意見を発表することができるか自信がない（40.5%）&lt;br /&gt;
**被告人やその関係者の逆恨み等による身の安全性（39.1%）&lt;br /&gt;
などの結果が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、政府は裁判員制度導入に向けて前向きな姿勢を保ち続けているが、法曹界での賛否は両論ともにあり、否定的見解としては、「国民にまだ（裁判員制度の導入や詳しい内容が）十分に浸透していないのにもかかわらず、時期尚早ではないのか」といった意見や「裁判員制度を導入したところで、国民の負担が増えるだけで、政府が考えるほどの効果は得られない。廃止、凍結すべきだ」といった反対意見が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、裁判員制度に反対する集会では「以前から（一部評論家などの間で）『（裁判では）市民が持つ日常感覚や社会常識からかけ離れた判決が出ることがある』という意見はあったが、それは『（裁判員制度で）国民も裁判に参加したい』という要請ではなく、『（社会研修などを行って）裁判官（をはじめとする法曹）にもっと市民が持つ日常感覚や社会常識を理解して欲しい』という要請であり、そもそもの（裁判員制度導入による）司法改革の方向性がずれているのではないか」と指摘する意見が出されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制度比較論 ===&lt;br /&gt;
裁判員制度は職業裁判官と一般人の裁判員の協同による制度といえるが、問題点は主に旧来の日本における職業裁判官のみが裁判に関与する制度と比較される。なお、他の裁判制度として、アメリカで行われている、事実認定に職業裁判官が関与しない[[陪審制]]があるが、陪審制との比較を元に裁判員制度を評価する見解は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;賛否意見の比較&lt;br /&gt;
:裁判員制度の導入に賛成する立場の論拠は「国民の司法参加により市民が持つ日常感覚や常識といったものを裁判に反映する」という考えの上に成り立っているものが多く、制度の導入による市民の負担は少ないと考えているものが多い。&lt;br /&gt;
:それに対し、制度の導入に反対する立場による裁判員制度の問題点の指摘の背景は多くの場合「一見、常識的でないと思われる判決でも、裁判で提出された証拠品や裁判記録を見れば納得いくものが多く、決して現行の裁判に日常感覚や常識がないとは言えない」などの現行制度の変更をする必要があるのかという視点に基づくものが多く、現行職業裁判官制度が良好に機能しているという意識があるといえる。また、制度の導入による市民の負担は大きいと考えているものが多い。&lt;br /&gt;
;司法制度の問題点の比較&lt;br /&gt;
:裁判員制度導入前の日本の司法制度の問題は、主として、時間がかかりすぎるように思われていること、裁判制度が過度に専門化されているために一般人に理解されにくいことが中心で、判決形成過程に国民が関与できないことに批判があったとはいえず、裁判員制度のメリットの一つとして、審理時間の短縮が挙げられることはその意識を物語っている。しかも、長期化する裁判は一部に限られていて、一般的に日本の裁判が他国の裁判と比べて長いとはいえない。&lt;br /&gt;
;参加者の精神的な負担に関する問題点の比較&lt;br /&gt;
:裁判員制度の心的負担に関する問題点は本来、職業裁判官にも当てはまる問題である。これまで裁判官は社会から隔絶された存在として、心証形成に関する人間的限界があることは政治的影響が強いケースなどの特殊例を除き、あまり一般には論じられてこなかった点で放置されてきたが、（裁判員制度導入の上で問題があるような）それらの心的負担に関する問題は、職業裁判官に裁判を行わせれば問題がなくなるものとはいえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 適用範囲 ===&lt;br /&gt;
裁判員の適用は'''重大な刑事事件'''に限られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判員制度が米国の陪審員制度とは異なり「民事事件に適用されない」とされたのは、米国資本の日本進出にあたってアメリカの国益を守るために、米国企業が対象となる可能性の少ない殺人などの刑事事件に絞ったという指摘がある。アメリカ企業が外国企業と争う裁判で、アメリカの[[陪審員]]がアメリカ企業に有利な判決を下すケースが多く、日本企業の多くが[[特許]]裁判などのアメリカの裁判で米国民の陪審員に不利な判決を下され巨額の[[賠償金]]を取られてきたことから、裁判員制度において日本においてアメリカ企業が逆の目に遭うことを心配しているということである&amp;lt;ref&amp;gt;[[関岡英之]] 『拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる』 [[文藝春秋]]〈文春新書〉、2004年4月21日。ISBN 9784166603763&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世論調査で国民の抵抗感が最も大きいものの一つは「自分の判断で被告人を裁くのは嫌だ」という理由である。そのような観点からは国民参加は刑事裁判より民事裁判でのほうが抵抗感が薄いと考えられるところ、最も心理的負担の重い重大な刑事事件に限ることで困難が増しているともいえる。裁判員制度の適用範囲については法律自体において「重大な刑事事件」に限定していることから、どのような種類の事件なら国民が参加の抵抗感が少ないかという点についての議論がほとんどなされていない。国を訴える裁判も裁判員適用にはなっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、労働裁判においては[[職業裁判官]]は雇用主寄りの判決を出しやすい傾向にあるとして、米国などでは労働裁判についても[[陪審制]]が採用されている。日本においても、従前から労働裁判については選択陪審制の導入が労働弁護士らにより提案されてきたものの、経済界（雇用主側）の反発が強く実現には至っていない&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|year=2000&lt;br /&gt;
|month=12&lt;br /&gt;
|url=http://www.jlaf.jp/iken/2000/iken_20001200.html&lt;br /&gt;
|title=労働裁判改革のための意見書--労働者の権利救済のために--&lt;br /&gt;
|work=意見書&lt;br /&gt;
|publisher=[[自由法曹団]]&lt;br /&gt;
|accessdate=2008-09-20&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。労働裁判は最も民間感覚が生かせる場と考えられるのにも関わらず、今回の裁判員制度の導入に際しても労働裁判への裁判員制度の導入は見送られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裁判員制度の国民への周知・広報 ==&lt;br /&gt;
裁判員制度導入に至って、それを国民へ周知させるための広報活動を行っている。&lt;br /&gt;
*WEB（ホームページ）での紹介・解説。&lt;br /&gt;
*パンフレット等の設置や配布。&lt;br /&gt;
*ビデオ作品等の制作・公開。&lt;br /&gt;
*[[ゆるキャラ]]の導入。&lt;br /&gt;
*テレビ[[コマーシャルメッセージ|CM]]（[[風間杜夫]]、[[古手川祐子]]が出演）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゆるキャラ導入に関する問題点 ===&lt;br /&gt;
裁判員制度を国民へ周知させるための広報活動の一環として[[ゆるキャラ]]の導入によるアピールを行っているがこれについては以下のような問題点も発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判員制度の公式キャラクターが存在せず地方の個性を尊重した広報活動を推奨したため、各裁判所が個々に裁判員制度を広報するためのキャラクターを作成、乱立する事態となった。また、後に日弁連も独自のキャラクター「サイサイ」を導入したため、広報する側の連携がとれていないとの批判を浴びた&amp;lt;ref&amp;gt;『[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080524-OYT1T00427.htm 「らっか正義君」「信ちゃん」…裁判員PRでキャラ乱立]』 読売新聞、2008年5月24日14時39分。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ゆるキャラによるアピールではなく、裁判員制度の具体的な内容や詳細の普及に予算を使うべきであるという批判もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制度導入過程での不正行為===&lt;br /&gt;
;裁判員制度広報活動における不正経理&lt;br /&gt;
:裁判員制度の広報業務をめぐって、2005-2006年度の2年間に、企画競争方式の随意契約を結んだ14件（契約金額計約21億5900万円）で、最高裁は事業開始後に契約書を作成するなどの不適切な会計処理を行っている。&lt;br /&gt;
:特に、[[電通]]に発注した2005年度の「裁判員制度全国フォーラム」（約3億4100万円）では、実際には2005年末から2006年初めに契約したにもかかわらず、契約書の日付を2005年9月30日などと虚偽の記載をし、印刷会社に発注したパンフレット作成（約174万円）でも、契約日を実際より約4か月前に偽るなど、16件（計約21億6500万円）の契約で不適切な経理処理をしたことが問題視されている。&lt;br /&gt;
;タウンミーティングでの「やらせ」行為&lt;br /&gt;
:[[タウンミーティング 小泉内閣の国民対話]]では、いわゆる「[[やらせ]]」・「仕込み（[[サクラ (おとり)|サクラ]]）」（参加者が多いように見せかける偽装行為）が多数行われていたことが後に発覚している。最高裁が[[広告代理店]]の[[電通]]に委託して実施されたタウンミーティングの一つである「[[司法制度改革]][[タウンミーティング]]」においても、電通から[[人材派遣会社]]を通じて[[日雇い]]のタウンミーティング参加者（サクラ要員）が募集され、計6回の「[[やらせ]]」が行われたことが明らかになっている（詳細は、[[タウンミーティング 小泉内閣の国民対話]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裁判員制度を題材にした作品 ==&lt;br /&gt;
===報道・ドキュメンタリー===&lt;br /&gt;
* [http://www.nhk.or.jp/korekara/ 「裁判員制度がはじまる 今夜とことん考えます あなたは死刑を言い渡せますか」]-NHK総合2008年12月6日 「[[NHKスペシャル]] あなたは死刑を言い渡せますか・ドキュメント裁判員法廷」と「（討論）[[日本の、これから]] 裁判員制度 あなたは人を裁けますか」の二部構成&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/ 「激論!ド〜なる?!裁判員制度〜あなたは人を裁けますか〜」][[朝まで生テレビ]] - テレビ朝日2008年06月28日深夜&lt;br /&gt;
* 「[[NHKスペシャル]] 21世紀日本の課題・司法大改革 あなたは人を裁けますか」 [[日本放送協会|NHK]]が2005年に裁判員制度を取り上げてテレビ放送した[[ドラマ]]とドキュメンタリーの作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===フィクション===&lt;br /&gt;
====広報====&lt;br /&gt;
* 「[[裁判員〜決めるのはあなた]]」 [[日本弁護士連合会]]が制作した裁判員を問うた作品。石橋冠監督、石坂浩二主演。&lt;br /&gt;
* 「[[総務部総務課山口六平太|総務部総務課 山口六平太 裁判員プロジェクトはじめます!]]」 作・[[林律雄]]、画・[[高井研一郎]] [[政府広報]]製作のアニメビデオ&lt;br /&gt;
* 「[[審理]]」 最高裁判所企画・制作の作品。[[酒井法子|主演女優]]が逮捕されるという不祥事が発生し、最高裁判所が公開停止した。[[原田昌樹]]監督。[[星野真理]]ら出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====テレビドラマ====&lt;br /&gt;
* 「[[行列のできる法律相談所]]」 [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]が放送している法律を題材にしたバラエティ番組（テレビ番組）。[[2007年]][[10月7日]]放送分にて、裁判員制度についてのミニドラマを作成し放送。出演者が現職の[[検事]]に裁判員制度に関して質問するQ&amp;amp;Aのコーナーを設けた。&lt;br /&gt;
* 「[[相棒]]」 [[テレビ朝日]]が放送している社会派刑事ドラマ。season6の第一話「複眼の法廷」にて裁判員制度が取り上げられている。あくまでドラマであるため留意が必要だが、裁判員制度を考える上で参考になる。裁判員制度が試験導入されるのだが、それが原因で事件が発生。法務省が想定し得なかった、制度の施行を脅かすほどの不測の事態が続々と発生してしまうという内容。&lt;br /&gt;
*「[[魔女裁判 (テレビドラマ)|魔女裁判]]」-[[フジテレビ]] 「裁判員コンサルタント」と名乗る人物が裁判員たちに脅しを掛け、評決を操作する事件を描いたサスペンスドラマ。&lt;br /&gt;
*「[[サマヨイザクラ|裁判員制度スペシャルドラマ サマヨイザクラ]]」-フジテレビ [[郷田マモラ]]の漫画が原作。裁判員に選ばれた主人公の相羽圭一を中心に、殺人事件の裁判を執り行うストーリー。&lt;br /&gt;
====漫画====&lt;br /&gt;
* 「[[裁いてみましょ。]]」 [[きら]]、[[酒井直行]]による漫画。2003年、[[集英社]]「[[YOU (雑誌)|YOU]]」にて連載。&lt;br /&gt;
*「[[ジキルとハイドと裁判員]]」 - 作画：[[森田崇]]、原作：[[北原雅紀]]、法律監修：[[今井秀智]]による漫画。[[ビッグコミックスペリオール]]で連載している。&lt;br /&gt;
*「[[裁判員の女神]]」 - 作画：[[かわすみひろし]]、原作：[[毛利甚八]]による漫画。[[漫画サンデー]]で連載している。&lt;br /&gt;
* 「[[Q.E.D. 証明終了]]」[[加藤元浩]]による推理漫画。単行本27巻収録の「立証責任」で高校生の主人公コンビが高校で行われる裁判員制度の模擬裁判の裁判員に選ばれ、実際の事件を基にした模擬裁判を体験していく様を通じ、裁判の方法を描いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ゲームソフト====&lt;br /&gt;
* 「[[逆転裁判4]]」 [[ニンテンドーDS]]用（2007年4月発売、[[カプコン]]）。第4話で裁判員制度が取り入れられているが実際の制度とはかなり異なる。平成17年5月25日に行われた第一回法教育推進協議会の発言に同シリーズへの言及がある。&lt;br /&gt;
*「[[もしも!? 裁判員に選ばれたら･･･]]」ニンテンドーDS用（2008年11月27日発売、[[タカラトミー]]）裁判員制度の体験シミュレーション。早稲田大学法科大学院教授で弁護士の[[四宮啓]]が監修。&lt;br /&gt;
*「[[SIMPLEシリーズ|SIMPLE DSシリーズ]] [[THE 裁判員 〜1つの真実、6つの答え〜]]」 ニンテンドーDS用（2009年5月21日発売、[[D3パブリッシャー]]）。不公正な裁判で自分を殺した犯人が無罪となった未練で幽霊となった主人公が、裁判員の一人に憑依して裁判に参加する。&lt;br /&gt;
*「裁判員推理ゲーム [[有罪×無罪]]」 ニンテンドーDS用（2009年5月21日発売、[[バンダイナムコゲームス]]）。裁判員として裁判に参加し、事件の真相を推理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 候補者への通知 ==&lt;br /&gt;
裁判員候補者への通知が2008年11月28日から始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、候補者が通知書などが入った郵送物をインターネットの[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNS]]や[[ブログ]]で公開する事例が相次ぎ、中には氏名や顔写真が特定できる事例もあり&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
|url=http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/01/news037.html&lt;br /&gt;
|title=「裁判員の通知届いた」--mixi日記で告白相次ぐ&lt;br /&gt;
|work=ITmedia News&lt;br /&gt;
|publisher=[[ITmedia]]&lt;br /&gt;
|date=2008-12-01&lt;br /&gt;
|accessdate=2008-12-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news &lt;br /&gt;
|url=http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081130-OYT1T00723.htm?from=navr&lt;br /&gt;
|title=「裁判員通知来た」ブログで公開相次ぐ…氏名・顔写真も&lt;br /&gt;
|publisher=[[読売新聞]]&lt;br /&gt;
|date=2008-12-01&lt;br /&gt;
|accessdate=2008-12-01&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、裁判員制度の先行きに不安が生じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月29日放送の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]のニュース『[[NNN Newsリアルタイム|リアルタイム]]』では候補者の女性が顔を伏せた上で取材に応じていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news &lt;br /&gt;
|url=http://www.news24.jp/124117.html&lt;br /&gt;
|title=裁判員候補者通知、候補者の手元に&lt;br /&gt;
|work=[[日テレNEWS24]]&lt;br /&gt;
|publisher=日本テレビ放送網&lt;br /&gt;
|date=2008-11-29&lt;br /&gt;
|accessdate=2008-12-01&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12月17日に[[和歌山地方裁判所|和歌山地裁]]は、裁判員制度の「『有識者枠』に特別指名された」などとする偽文書が、和歌山県高野町の住民2人に郵送されていたことを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news &lt;br /&gt;
|url=http://www.asahi.com/national/update/1217/OSK200812170079.html&lt;br /&gt;
|title=「裁判員に特別指名」ニセ通知、2人に届く 和歌山&lt;br /&gt;
|publisher=[[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
|date=2008-12-17&lt;br /&gt;
|accessdate=2008-12-17&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制度施行前のモデルケースとした裁判 ==&lt;br /&gt;
*[[新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[江東マンション神隠し殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[広島小1女児殺害事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}{{reflist|3}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 五十嵐二葉『刑事司法改革はじめの一歩 裁判員制度導入のための具体的手続モデル』現代人文社、2002年4月、ISBN 4877980903&lt;br /&gt;
* 五十嵐二葉『説示なしでは裁判員制度は成功しない』現代人文社、2007年4月、ISBN 4877983341&lt;br /&gt;
* 生田暉雄『裁判が日本を変える!』日本評論社、2007年8月、ISBN 9784535515857&lt;br /&gt;
* 池田修『解説裁判員法 立法の経緯と課題』弘文堂、2005年5月、ISBN 4335353456&lt;br /&gt;
* 伊佐千尋『裁判員制度は刑事裁判を変えるか 陪審制度を求める理由』現代人文社、2006年5月、ISBN 4877982817&lt;br /&gt;
* 井上薫『つぶせ!裁判員制度』新潮新書、2008年3月&lt;br /&gt;
* 河津博史、池永知樹、鍜治伸明、宮村啓太（共著）『ガイドブック裁判員制度』法学書院、2006年4月、ISBN 4587216151&lt;br /&gt;
* 北尾トロ『裁判長!ここは懲役4年でどうすか 100の空論より一度のナマ傍聴』鉄人社、2003年11月、ISBN 4990073037&lt;br /&gt;
* 九州大学法学部刑事訴訟法ゼミナール（編）『裁判員が有罪、無罪を決める 裁判員裁判の実験と成果 実践ガイド模擬裁判員裁判』現代人文社、2003年9月、ISBN 4877981640&lt;br /&gt;
* 久保内統（文）、藤山成二（絵）『あなたも裁判員 漫画で読む裁判員制度』日本評論社、2003年7月、ISBN 4535514089&lt;br /&gt;
* 小池振一郎、青木和子（共編）『なぜ、いま代用監獄か えん罪から裁判員制度まで』（岩波ブックレット）、岩波書店、2006年2月、ISBN 400009369X&lt;br /&gt;
* 後藤昭ほか『実務家のための裁判員法入門』現代人文社、2004年12月、ISBN 4877982345&lt;br /&gt;
* 小林剛『みんなの裁判 マンガでわかる裁判員制度と重要判例60』柏書房、2006年4月、ISBN 4760128883&lt;br /&gt;
* 小林英明『イラストと事例でわかる裁判の仕組み 裁判員が判決を下す時代の到来!?』かんき出版、2003年12月、ISBN 4761261366&lt;br /&gt;
* 最高裁判所（編）『裁判員制度ブックレット はじまる!私たちが参加する裁判』最高裁判所、2005年10月&lt;br /&gt;
* 四宮啓、西村健、工藤美香『もしも裁判員に選ばれたら 裁判員ハンドブック』花伝社、2005年1月、ISBN 4763404326&lt;br /&gt;
* 自由人権協会（編）『裁判員制度と取材・報道の自由 討議資料』自由人権協会、2003年10月、ISBN 4915723240&lt;br /&gt;
* [[高山俊吉]]『裁判員制度はいらない』講談社、2006年9月、ISBN 4062136007&lt;br /&gt;
* 田中克人『殺人犯を裁けますか?－裁判員制度の問題点－』駒草出版、2007年4月、ISBN 9784903186368&lt;br /&gt;
* 辻裕教『裁判員法 / 刑事訴訟法 （司法制度改革概説）』商事法務、2005年7月、ISBN 4785712430&lt;br /&gt;
* 東京弁護士会法友会『徹底討論・裁判員制度 市民参加のあるべき姿を展望して』現代人文社、2003年3月、ISBN 4877981551&lt;br /&gt;
* 内閣府大臣官房政府広報室（編）『裁判員制度に関する世論調査』内閣府大臣官房政府広報室、2005年&lt;br /&gt;
* 鯰越溢弘『裁判員制度と国民の司法参加 : 刑事司法の大転換への道』現代人文社、2004年10月、ISBN 4877982140&lt;br /&gt;
* 新倉修（編）『裁判員制度がやってくる あなたが有罪、無罪を決める 市民参加の裁判』（Genjin ブックレット）、現代人文社、2003年2月、ISBN 4877981497&lt;br /&gt;
* 西野喜一『裁判員制度の正体』講談社現代新書、2007年8月、ISBN 9784062879033&lt;br /&gt;
* 日本弁護士連合会（編）『裁判員制度と取調べの可視化』明石書店、ISBN 4750319848&lt;br /&gt;
* 日本弁護士連合会ニューヨーク州調査報告団（編）『市民が活きる裁判員制度に向けて ニューヨーク州刑事裁判実務から学ぶ』現代人文社、2006年7月、ISBN 487798299X&lt;br /&gt;
* 堀部政男（ほか編）『刑事司法への市民参加 高窪貞人教授古稀祝賀記念論文集』現代人文社、2004年5月、ISBN 4877981888&lt;br /&gt;
* 丸田隆『裁判員制度』（平凡社新書）、平凡社、2004年7月、ISBN 4582852327&lt;br /&gt;
* 三谷太一郎、佐藤博史、白取祐司、登石郁朗（共著）、北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター（編）『『国民の司法参加』の過去・現在・未来 : 陪審・参審・裁判員制度をめぐって』北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター、2003年10月46106179&lt;br /&gt;
* 季刊刑事弁護編集部（編）『季刊刑事弁護』No.41（2005年春）連続特集・裁判員制度と刑事弁護 1 公判前整理手続・連日的開廷が始まる! 特別企画・「取調べ可視化」実現へのプロローグ Part2、ISBN 487798240X&lt;br /&gt;
* 季刊刑事弁護編集部（編）『季刊刑事弁護』No.42（2005年夏）連続特集・裁判員制度と刑事弁護 2 選任手続はどうなるのか、ISBN 4877982418&lt;br /&gt;
* 季刊刑事弁護編集部（編）『季刊刑事弁護』No.43（2005年夏）特集: 連続特集・裁判員制度と刑事弁護 3 公判手続はどうなるのか? 特別企画・再審事件の現状、ISBN 4877982426&lt;br /&gt;
* 季刊刑事弁護編集部（編）『季刊刑事弁護』No.44（2005年冬）特集: 連続特集・裁判員制度と刑事弁護 4 量刑はどうなるのか? 特別企画・記録の取扱い、ISBN 4877982434&lt;br /&gt;
* 季刊刑事弁護編集部（編）『季刊刑事弁護』No.45（2006年春）特集: 模擬裁判員裁判を検証する 特別企画・「取調べ可視化」実現へのプロローグ Part3、ISBN 4877982841&lt;br /&gt;
* 法と心理学会機関誌編集委員会（編）『法と心理』第5巻第1号、日本評論社、2006年8月、ISBN 4535067252&lt;br /&gt;
* [http://www.videonews.com/on-demand/391400/001442.php 今あらためて問う、この裁判員制度で本当にいいのか] ゲスト：[[西野喜一]]氏（新潟大学大学院教授）マル激トーク・オン・ディマンド 第398回（2008年11月15日）&lt;br /&gt;
* [http://www.videonews.com/on-demand/331340/001135.php 見えてきた裁判員制度の危うい実態] ゲスト：[[保坂展人]]氏（衆議院議員）マル激トーク・オン・ディマンド 第332回（2007年08月10日）&lt;br /&gt;
*[http://www.videonews.com/interviews/001999/001444.php 人が人を裁くとはどういうことか] 作家・[[高村薫]]氏インタビュー（反対論）&lt;br /&gt;
* [http://www.videonews.com/interviews/001999/001447.php 裁判員制度は現行司法制度の問題を解決できない] [[梓澤和幸]]弁護士インタビュー（反対論）&lt;br /&gt;
* [http://www.videonews.com/interviews/001999/001445.php 今の裁判制度のままでは市民の信頼を得られない] 一橋大学大学院[[後藤昭]]教授インタビュー（擁護論）&lt;br /&gt;
*[http://www.videonews.com/on-demand/0401410/000830.php それでも裁判員制度は必要だ（擁護論）] ゲスト：[[河合幹雄]]氏（桐蔭横浜大学教授）マル激トーク・オン・ディマンド第408回（2009年01月31日）&lt;br /&gt;
*[http://www.videonews.com/on-demand/421430/000997.php 「開かれた司法」と逆行する裁判員制度（反対論）] ゲスト：[[田島泰彦]]氏（上智大学文学部教授）マル激トーク・オン・ディマンド 第423回（2009年05月16日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[司法制度改革審議会]]&lt;br /&gt;
*[[陪審制]] - [[米国]]や[[英国]]などで行われている。日本でも、[[1928年]]（[[昭和]]3年）から[[1943年]]（昭和18年）まで行われていた。&lt;br /&gt;
*[[裁判員の参加する刑事裁判に関する法律]]&lt;br /&gt;
*[[被害者参加制度]]&lt;br /&gt;
*[[人民裁判]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.saibanin.courts.go.jp/ 最高裁判所] - 裁判員制度&lt;br /&gt;
* [http://www.moj.go.jp/SAIBANIN/index.html 法務省] - あなたも裁判員！&lt;br /&gt;
* [http://www.nichibenren.or.jp/ja/citizen_judge/index.html 日本弁護士連合会] - 裁判員制度コーナー&lt;br /&gt;
* [http://law.e-gov.go.jp/announce/H16HO063.html 総務省法令データ提供システム] - 裁判員の参加する刑事裁判に関する法律&lt;br /&gt;
* [http://www.courts.go.jp/kisokusyu/keizi_kisoku/keizi_kisoku_24.html 最高裁判所規則] - 裁判員の参加する刑事裁判に関する規則&lt;br /&gt;
* [http://www.moj.go.jp/SAIBANIN/pdf/kyozai-kosei12.pdf 主要な裁判員裁判対象事件一覧表]&lt;br /&gt;
* [http://www.courts.go.jp/tokyo-h/about/syokai/photogallery.html 東京高等裁判所] - 裁判員制度用モデル法廷&lt;br /&gt;
* [http://www.kantei.go.jp/jp/sihouseido/ 司法制度改革審議会] - [http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sihou/index.html 司法制度改革推進本部]&lt;br /&gt;
*[http://www.kantei.go.jp/jp/sihouseido/report/ikensyo/index.html#mokuji 司法制度改革審議会意見書ー21世紀の日本を支える司法制度ー]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さいはんいんせいと}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の司法]]&lt;br /&gt;
[[Category:刑事訴訟法]]&lt;br /&gt;
[[category:日本鬼子]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>222.15.68.214</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%AE%E6%A0%B9%E8%AA%A0%E5%8F%B8&amp;diff=82974</id>
		<title>宮根誠司</title>
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				<updated>2010-04-01T11:43:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;222.15.68.214: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''宮根誠司'''(みやね せいじ、[[1963年]][[4月27日]] - )は、[[島根県]][[大田市]]出身の[[フリーアナウンサー]](元[[朝日放送]][[アナウンサー]])である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロフィール==&lt;br /&gt;
*読み:みやねせいじ&lt;br /&gt;
*生年月日:1963年4月27日(土曜日)&lt;br /&gt;
*出身地:島根県大田市&lt;br /&gt;
*血液型:B型&lt;br /&gt;
*身長:173cm&lt;br /&gt;
*体重:70kg&lt;br /&gt;
*趣味:ゴルフ&lt;br /&gt;
*好物:カレーライス&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物:納豆&lt;br /&gt;
*所属事務所:朝日放送アナウンス部(1987年4月 - 2004年3月)→フロムファーストプロダクション大阪支社(2004年4月 - 2010年3月31日)→個人事務所設立予定&lt;br /&gt;
*家電占い:電池&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出身校==&lt;br /&gt;
*私立アソカ幼稚園([[1968年]] - [[1970年]])&lt;br /&gt;
*島根県大田市立大田小学校&lt;br /&gt;
*島根県大田市立大田中学校&lt;br /&gt;
*島根県立大田高等学校&lt;br /&gt;
*[[関西大学]][[経済学部]](1983年 - [[1987年]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==家族==&lt;br /&gt;
*父:義明([[2007年]][[6月28日]]、満76歳没、[[大阪府]]出身)&lt;br /&gt;
*母:綾子(9人兄弟)&lt;br /&gt;
*弟:詳細不明&lt;br /&gt;
*前妻:[[黒田征太郎]](イラストレーター)の娘。子供がいない(日テレ「踊るさんま御殿」2010年3月23日放送分での本人の発言)。&lt;br /&gt;
*現妻:8歳年下の藤原紀香似の一般女性と2006年8月15日に婚姻届を提出した事を2008年11月29日自身のブログで報告。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==年譜==&lt;br /&gt;
*1963年4月27日 - 島根県大田市でクリーニング店を営んでいた両親の間に生まれる。&lt;br /&gt;
*1968年[[4月]] - 私立アソカ幼稚園入園。&lt;br /&gt;
*1970年[[3月]] - 私立アソカ幼稚園卒園。&lt;br /&gt;
*1983年4月 - 関西大学経済学部入学。&lt;br /&gt;
*1987年3月 - 関西大学経済学部卒業。&lt;br /&gt;
*1987年4月 - 朝日放送入社。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月31日]] - 同日付で朝日放送退職、フロムファーストプロダクション大阪支社に移籍。&lt;br /&gt;
*2010年3月31日 - フロムファーストプロダクション大阪支社から独立、近日中に個人事務所設立予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==エピソード==&lt;br /&gt;
*両親はクリーニング屋(放送日は不明だが、おは朝で特集された。)を営んでいた。よくお釣りを間違えて母·綾子に凹られた。なお、クリーニング店はその後、宮根の元同級生·高野聡が働いているショッピングセンターに入居したが、現在は閉店している事がミヤネ屋(2008年9月25日放送分)で判明。&lt;br /&gt;
*「島根の神童」と言われた事がある（2008年4月9日のミヤネ屋より）。&lt;br /&gt;
*ミヤネ屋で以前ヒントでピントの真似企画した時、小学生の時の宮根の写真が、でて、コメンテーターが、ひいてた。また宮根が、テレ朝系の朝の司会してるから、その話やたら出して怒られてる。&lt;br /&gt;
*おは朝で岡元さんがメインの頃かな、梅園から花の中継でウグイスの格好をした宮根さんに笑ったが、その日の最後に宮根さん、パンツ一丁で梅園を走り回ってたのには大爆笑した。宮根さん、何かとパンツ一丁になってたような気がする。 &lt;br /&gt;
*局アナ時代から、北新地に来ても態度が大きかったので、ホステスの方々の評判は芳しくありませんでした。 やしきたかじんの真似をしてるみたいやけど、そうはいかんよ。&lt;br /&gt;
*大学受験の時に母·綾子に蹴飛ばされた([http://blog.livedoor.jp/omine_chemistry/archives/50318413.html#comments 大峰化学～社長ブログ:「明るく、元気に、前向きに！」～講演：宮根 誠司 氏～ - livedoor ])。&lt;br /&gt;
*兵庫県宝塚市と広島県(1年間在住[http://jituroku20.blog55.fc2.com/blog-entry-888.html#more “恋する中年”宮根誠司４５歳。綾瀬はるかに猛アタック！ - ワィド·スポットライト]ならびに2008年10月24日放送分のミヤネ屋)に住んだ事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
===現在===&lt;br /&gt;
*[[情報ライブ ミヤネ屋]]&lt;br /&gt;
*幸せの黄色い子犬&lt;br /&gt;
*Mr.サンデー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去===&lt;br /&gt;
====ABCアナ時代====&lt;br /&gt;
*聞けば聞くほどやしきたかじん&lt;br /&gt;
*サタデーたかじん&lt;br /&gt;
*[[ABCラジオファンキーズ]]&lt;br /&gt;
*[[ABCラジオシティ]]&lt;br /&gt;
*[[おはよう朝日です]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====フリー転身後====&lt;br /&gt;
*ムハハnoたかじん&lt;br /&gt;
*[[激テレ★金曜日]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/miyane-seiji 宮根誠司オフィシャルブログ「ブログ屋」Powered by Ameba](現公式ブログ)&lt;br /&gt;
*[http://www.8124.jp/miyane/ 宮根誠司のここが１番](旧公式ブログ)&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/宮根誠司 宮根誠司 - Wikipedia]&lt;br /&gt;
*[http://talent.yahoo.co.jp/talent/32/m05-0294.html 宮根誠司 （キャスター·司会者·MC）のプロフィール - Yahoo! JAPAN]&lt;br /&gt;
*[http://www.oricon.co.jp/news/confidence/51945/full/ 西の“みのもんた”宮根アナ、“ベタ”を武器に東京殴り込み！ ニュー-ORICON STYLE-]&lt;br /&gt;
*[http://tisen.jp/pukiwiki/index.php?%B5%DC%BA%AC%C0%BF%BB%CA 宮根誠司 - 知誕Wiki]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>222.15.68.214</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%AE%E6%A0%B9%E8%AA%A0%E5%8F%B8&amp;diff=82972</id>
		<title>宮根誠司</title>
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				<updated>2010-04-01T11:42:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;222.15.68.214: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''宮根誠司'''(みやね せいじ、[[1963年]][[4月27日]] - )は、[[島根県]][[大田市]]出身の[[フリーアナウンサー]](元[[朝日放送]][[アナウンサー]])である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロフィール==&lt;br /&gt;
*読み:みやねせいじ&lt;br /&gt;
*生年月日:1963年4月27日(土曜日)&lt;br /&gt;
*出身地:島根県大田市&lt;br /&gt;
*血液型:B型&lt;br /&gt;
*身長:173cm&lt;br /&gt;
*体重:70kg&lt;br /&gt;
*趣味:ゴルフ&lt;br /&gt;
*好物:カレーライス&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物:納豆&lt;br /&gt;
*所属事務所:朝日放送アナウンス部(1987年4月 - 2004年3月)→フロムファーストプロダクション大阪支社(2004年4月 - 2010年3月31日)→個人事務所設立予定&lt;br /&gt;
*家電占い:電池&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出身校==&lt;br /&gt;
*私立アソカ幼稚園([[1968年]] - [[1970年]])&lt;br /&gt;
*島根県大田市立大田小学校&lt;br /&gt;
*島根県大田市立大田中学校&lt;br /&gt;
*島根県立大田高等学校&lt;br /&gt;
*[[関西大学]][[経済学部]](1983年 - [[1987年]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==家族==&lt;br /&gt;
*父:義明([[2007年]][[6月28日]]、満76歳没、[[大阪府]]出身)&lt;br /&gt;
*母:綾子(9人兄弟)&lt;br /&gt;
*弟:詳細不明&lt;br /&gt;
*前妻:[[黒田征太郎]](イラストレーター)の娘。子供がいない(日テレ「踊るさんま御殿」2010年3月23日放送分での本人の発言)。&lt;br /&gt;
*現妻:8歳年下の藤原紀香似の一般女性と2006年8月15日に婚姻届を提出した事を2008年11月29日自身のブログで報告。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==年譜==&lt;br /&gt;
*1963年4月27日 - 島根県大田市でクリーニング店を営んでいた両親の間に生まれる。&lt;br /&gt;
*1968年[[4月]] - 私立アソカ幼稚園入園。&lt;br /&gt;
*1970年[[3月]] - 私立アソカ幼稚園卒園。&lt;br /&gt;
*1983年4月 - 関西大学経済学部入学。&lt;br /&gt;
*1987年3月 - 関西大学経済学部卒業。&lt;br /&gt;
*1987年4月 - 朝日放送入社。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月31日]] - 同日付で朝日放送退職、フロムファーストプロダクション大阪支社に移籍。&lt;br /&gt;
*2010年3月31日 - フロムファーストプロダクション大阪支社から独立、近日中に個人事務所設立予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==エピソード==&lt;br /&gt;
*両親はクリーニング屋(放送日は不明だが、おは朝で特集された。)を営んでいた。よくお釣りを間違えて母·綾子に凹られた。なお、クリーニング店はその後、宮根の元同級生·高野聡が働いているショッピングセンターに入居したが、現在は閉店している事がミヤネ屋(2008年9月25日放送分)で判明。&lt;br /&gt;
*「島根の神童」と言われた事がある（2008年4月9日のミヤネ屋より）。&lt;br /&gt;
*ミヤネ屋で以前ヒントでピントの真似企画した時、小学生の時の宮根の写真が、でて、コメンテーターが、ひいてた。また宮根が、テレ朝系の朝の司会してるから、その話やたら出して怒られてる。&lt;br /&gt;
*おは朝で岡元さんがメインの頃かな、梅園から花の中継でウグイスの格好をした宮根さんに笑ったが、その日の最後に宮根さん、パンツ一丁で梅園を走り回ってたのには大爆笑した。宮根さん、何かとパンツ一丁になってたような気がする。 &lt;br /&gt;
*局アナ時代から、北新地に来ても態度が大きかったので、ホステスの方々の評判は芳しくありませんでした。 やしきたかじんの真似をしてるみたいやけど、そうはいかんよ。&lt;br /&gt;
*大学受験の時に母·綾子に蹴飛ばされた([http://blog.livedoor.jp/omine_chemistry/archives/50318413.html#comments 大峰化学～社長ブログ:「明るく、元気に、前向きに！」～講演：宮根 誠司 氏～ - livedoor ])。&lt;br /&gt;
*兵庫県宝塚市と広島県(1年間在住[http://jituroku20.blog55.fc2.com/blog-entry-888.html#more “恋する中年”宮根誠司４５歳。綾瀬はるかに猛アタック！ - ワィド·スポットライト]ならびに2008年10月24日放送分のミヤネ屋)に住んだ事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
===現在===&lt;br /&gt;
*[[情報ライブ ミヤネ屋]]&lt;br /&gt;
*幸せの黄色い子犬&lt;br /&gt;
*Mr.サンデー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去===&lt;br /&gt;
====ABCアナ時代====&lt;br /&gt;
*聞けば聞くほどやしきたかじん&lt;br /&gt;
*サタデーたかじん&lt;br /&gt;
*[[ABCラジオファンキーズ]]&lt;br /&gt;
*[[ABCラジオシティ]]&lt;br /&gt;
*[[おはよう朝日です]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====フリー転身後====&lt;br /&gt;
*ムハハnoたかじん&lt;br /&gt;
*[[激テレ★金曜日]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/miyane-seiji 宮根誠司オフィシャルブログ「ブログ屋」Powered by Ameba](現公式ブログ)&lt;br /&gt;
*[http://www.8124.jp/miyane/ 宮根誠司のここが１番](旧公式ブログ)&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/宮根誠司 宮根誠司 - Wikipedia]&lt;br /&gt;
*[http://talent.yahoo.co.jp/talent/32/m05-0294.html 宮根誠司 （キャスター·司会者·MC）のプロフィール - Yahoo! JAPAN]&lt;br /&gt;
*[http://www.oricon.co.jp/news/confidence/51945/full/ 西の“みのもんた”宮根アナ、“ベタ”を武器に東京殴り込み！ ニュー-ORICON STYLE-]&lt;br /&gt;
*[http://tisen.jp/pukiwiki/index.php?%B5%DC%BA%AC%C0%BF%BB%CA 宮根誠司 - 知誕Wiki]&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5口%AC%C0%BF%BB%CA 宮根誠司とは - はてなダイアリー]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>222.15.68.214</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%C2%B7%E3%82%AB%E3%83%93%E3%83%A9&amp;diff=82034</id>
		<title>ジョン·カビラ</title>
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				<updated>2010-03-23T14:21:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;222.15.68.214: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジョン·カビラ'''(本名:川平慈温、[[1958年]][[11月1日]] - )は、ラジオパーソナリティー、フリーキャスター、声優、俳優である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロフィール==&lt;br /&gt;
*本名：川平慈温(かびらじおん)&lt;br /&gt;
*生年月日：1958(昭和33)年11月01日*出身地：沖縄県首里&lt;br /&gt;
*血液型：A型&lt;br /&gt;
*学歴：国際キリスト教大学&lt;br /&gt;
*所属：CBSソニー勤務→ソニーミュージックアーティスツ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==家族==&lt;br /&gt;
*父：川平朝清(元アナウンサー、[[1927年]][[8月30日]] - )&lt;br /&gt;
*母：ワンダリー(生年月日不明、アメリカ人)&lt;br /&gt;
*次弟：川平謙慈([[1960年]] - )&lt;br /&gt;
*末弟：川平慈英(俳優、[[1962年]][[9月23日]] - )&lt;br /&gt;
*妻(詳細不明)&lt;br /&gt;
*長女([[2001年]] - )&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==年譜==&lt;br /&gt;
*1958年11月1日 - 未熟児で生まれる。&lt;br /&gt;
*1982年9月 - CBSソニー（現ソニー·ミュージックエンタテインメント）勤務。&lt;br /&gt;
*1984年 - TBSラジオ主催のイングリッシュDJコンテストに出場し優勝。&lt;br /&gt;
*1985年12月 - FM横浜で「ジョン·ウィーバー·カビラ」名義でDJデビュー。&lt;br /&gt;
*1988年10月1日 - J-WAVEに開局と同時にナビゲーター（DJ）として出演。&lt;br /&gt;
*1999年4月 - 1年間の長期休暇を取る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン·カビラ Wikipedia]&lt;br /&gt;
*[http://tisen.jp/pukiwiki/index.php?%A5%B8%A5%E7%A5%F3%A1%A6%A5%AB%A5%D3%A5%E9 知誕Wiki]&lt;br /&gt;
*[http://www.eigotown.com/culture/interview/backnumber00/interview_2000121100_p1.shtml 英語タウン インタビュー]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>222.15.68.214</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%AE%E6%A0%B9%E8%AA%A0%E5%8F%B8&amp;diff=82029</id>
		<title>宮根誠司</title>
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				<updated>2010-03-23T13:30:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;222.15.68.214: /* 家族 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''宮根誠司'''(みやね せいじ、[[1963年]][[4月27日]] - )は、[[島根県]][[大田市]]出身の[[フリーアナウンサー]](元[[朝日放送]][[アナウンサー]])である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=プロフィール=&lt;br /&gt;
*読み:みやねせいじ&lt;br /&gt;
*生年月日:1963年4月27日(土曜日)&lt;br /&gt;
*出身地:島根県大田市&lt;br /&gt;
*血液型:B型&lt;br /&gt;
*身長:173cm&lt;br /&gt;
*体重:70kg&lt;br /&gt;
*趣味:ゴルフ&lt;br /&gt;
*好物:カレーライス&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物:納豆&lt;br /&gt;
*所属事務所:朝日放送アナウンス部→フロムファーストプロダクション大阪支社&lt;br /&gt;
*家電占い:電池&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=出身校=&lt;br /&gt;
*私立アソカ幼稚園([[1968年]] - [[1970年]])&lt;br /&gt;
*[[関西大学]][[経済学部]](1983年 - [[1987年]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=家族=&lt;br /&gt;
*父:義明([[2007年]][[6月28日]]、満76歳没、[[大阪府]]出身)&lt;br /&gt;
*母:9人兄弟と言う事以外詳細不明&lt;br /&gt;
*弟:詳細不明&lt;br /&gt;
*前妻:[[黒田征太郎]](イラストレーター)の娘。子供がいない(日テレ「踊るさんま御殿」2010年3月23日放送分での本人の発言)。&lt;br /&gt;
*現妻:8歳年下の藤原紀香似の一般女性と2006年8月15日に婚姻届を提出した事を2008年11月29日自身のブログで報告。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=年譜=&lt;br /&gt;
*1963年4月27日 - 島根県大田市でクリーニング店を営んでいた両親の間に生まれる。&lt;br /&gt;
*1968年[[4月]] - 私立アソカ幼稚園入園。&lt;br /&gt;
*1970年[[3月]] - 私立アソカ幼稚園卒園。&lt;br /&gt;
*1983年4月 - 関西大学経済学部入学。&lt;br /&gt;
*1987年3月 - 関西大学経済学部卒業。&lt;br /&gt;
*1987年4月 - 朝日放送入社。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月31日]] - 同日付で朝日放送退職、フロムファーストプロダクション大阪支社に移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=エピソード=&lt;br /&gt;
*両親はクリーニング屋(放送日は不明だが、おは朝で特集された。)を営んでいた。よくお釣りを間違えて母ちゃんに凹られた。なお、クリーニング店はその後、宮根の元同級生が働いているショッピングセンターに入居したが、現在は閉店している事がミヤネ屋(2008年9月25日放送分)で判明。&lt;br /&gt;
*「島根の神童」と言われた事がある（2008年4月9日のミヤネ屋より）。&lt;br /&gt;
*ミヤネ屋で以前ヒントでピントの真似企画した時、小学生の時の宮根の写真が、でて、コメンテーターが、ひいてた。また宮根が、テレ朝系の朝の司会してるから、その話やたら出して怒られてる。&lt;br /&gt;
*おは朝で岡元さんがメインの頃かな、梅園から花の中継でウグイスの格好をした宮根さんに笑ったが、その日の最後に宮根さん、パンツ一丁で梅園を走り回ってたのには大爆笑した。宮根さん、何かとパンツ一丁になってたような気がする。 &lt;br /&gt;
*局アナ時代から、北新地に来ても態度が大きかったので、ホステスの方々の評判は芳しくありませんでした。 やしきたかじんの真似をしてるみたいやけど、そうはいかんよ。&lt;br /&gt;
*大学受験の時に母親に蹴飛ばされた([http://blog.livedoor.jp/omine_chemistry/archives/50318413.html#comments 大峰化学～社長ブログ:「明るく、元気に、前向きに！」～講演：宮根 誠司 氏～ - livedoor ])。&lt;br /&gt;
*兵庫県宝塚市と広島県(1年間在住[http://jituroku20.blog55.fc2.com/blog-entry-888.html#more “恋する中年”宮根誠司４５歳。綾瀬はるかに猛アタック！ - ワィド·スポットライト]ならびに2008年10月24日放送分のミヤネ屋)に住んだ事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=出演番組=&lt;br /&gt;
===現在===&lt;br /&gt;
*[[おはよう朝日です]]&lt;br /&gt;
*[[情報ライブ ミヤネ屋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去===&lt;br /&gt;
====ABCアナ時代====&lt;br /&gt;
*聞けば聞くほどやしきたかじん&lt;br /&gt;
*サタデーたかじん&lt;br /&gt;
*[[ABCラジオファンキーズ]]&lt;br /&gt;
*[[ABCラジオシティ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====フリー転身後====&lt;br /&gt;
*[[激テレ★金曜日]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=外部リンク=&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/宮根誠司 宮根誠司 - Wikipedia]&lt;br /&gt;
*[http://www.8124.jp/miyane/ 宮根誠司のここが１番](公式ブログ)&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/miyane-seiji 宮根誠司オフィシャルブログ「ブログ屋」Powered by Ameba](現公式ブログ)&lt;br /&gt;
*[http://www.from1-pro.jp/talent/MiyaneSeiji.html プロフィール(所属事務所公式サイト内)]&lt;br /&gt;
*[http://talent.yahoo.co.jp/talent/32/m05-0294.html 宮根誠司 （キャスター·司会者·MC）のプロフィール - Yahoo! JAPAN]&lt;br /&gt;
*[http://www.asahi.co.jp/ohaasa/profile/contents.php?id=10100 プロフィール(『おはよう朝日です』番組公式サイトより)]&lt;br /&gt;
*[http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/safe/youyou/2005win/02.html 淀川·大和川スーパー堤防広報誌「you you」(インタビュー記事)]…ここでは誕生日が「4月24日」と間違って記載されている。&lt;br /&gt;
*[http://www.oricon.co.jp/news/confidence/51945/full/ 西の“みのもんた”宮根アナ、“ベタ”を武器に東京殴り込み！ ニュー-ORICON STYLE-]&lt;br /&gt;
*[http://tisen.jp/pukiwiki/index.php?%B5%DC%BA%AC%C0%BF%BB%CA 宮根誠司 - 知誕Wiki]&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5口%AC%C0%BF%BB%CA 宮根誠司とは - はてなダイアリー]&lt;br /&gt;
*[http://www.naney.org/wiki/宮根誠司.html NaneyOrgWiki:宮根誠司]&lt;br /&gt;
*[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/宮根誠司 宮根誠司 - アンサイクロペディア]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>222.15.68.214</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=2%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B%E6%95%99&amp;diff=50327</id>
		<title>2ちゃんねる教</title>
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				<updated>2009-05-02T13:46:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;222.15.68.214: /* 信者の傾向 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''2ちゃんねる教'''とは日本を代表する新興宗教の一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
主にインターネットユーザーの大半が崇拝しており、日本の宗教としては[[創価学会]]と人気を二分する。本拠地は[[2ちゃんねる]]。1999年に[[2ちゃんねる]]が発足したばかりの頃は一般ネットユーザーとの隔たりがあったものの、2005年に「[[電車男]]」が流行りだしてから信仰希望者が大幅に増加し、現在に至る。信者は一般的には[[2ちゃんねらー]]と呼ばれ、[[ニート]]が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==信者の傾向==&lt;br /&gt;
主に[[マスコミ]]、[[韓国]]、[[創価学会]]などに嫌悪感を抱き、やたら[[二次元]]を美化する傾向にある。思想は基本的に右翼傾向のものが強いが、韓国や創価の文字が出てくると即座に左翼思考に偏る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネット上では圧倒的な権力を持ち、基本的に2ちゃんねるの真実はそういった圧力により隠蔽されている。かの[[ウィキペディア]]や[[Google]]も2ちゃんねる教のバックが付いている疑いがある。(→[[2ちゃんねる組]]、[[グーグル八分]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創価学会同様「自分ら＝悪」という思考を嫌い、宗教のアンチに対する嫌がらせを行う事が多く、2ちゃんねる教信者により潰された反2ちゃんねるサイトは跡を絶たない。自分らの気に入らない者をバカにして集中攻撃したり、個人情報を晒すなどの行為を平気で行っている。質の悪い場合は被害者を自殺に至らしめる事もある。正確には「2ちゃんねるが悪」なのではなく、「マスコミと創価学会は悪だが、2ちゃんねるも悪」といった方が正しいだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来敬語で話すべき場所でも自分らの意見にそぐわない事が書かれていれば信者が一斉突撃しタメ口で住人に噛みつく。こういった経緯でまともなサイトもタメ口だらけの2ちゃんねる教信者の巣窟にされてしまい、そういったサイトが増加しているのが悲しい現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==信者の問題発言==&lt;br /&gt;
*'''「インターネットはもっと殺伐としているべきなんだ」'''&lt;br /&gt;
インターネットが2ちゃんねるに支配されている現在、カルト信者の高慢さを象徴している発言である。彼らにはインターネットは公共の場であるという弁えがないらしい。&lt;br /&gt;
* '''「2ちゃんねる化とは便利な言葉だなｗ」'''&lt;br /&gt;
何でもかんでも2ちゃんねる化しているという報道に対し信者が開き直って言った言葉。最も2ちゃんねる化とは信者の敵であるマスコミの造語なので自分らを咎める努力をレッテル張りにすり替えるのはそう難しくはなかったようだ。ただし、マスコミとしては珍しく正論を言い放ってるのだが…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==名誉会長==&lt;br /&gt;
2008年までは[[西村博之]]が務めていたが、2009年1月2日、2ちゃんねるがシンガポールの会社「パケットモンスター」に譲渡されてからははっきりと明記されていない。そもそも創設者である西村は2ちゃんねる教には否定的で「ネット勢力じゃマスコミに勝てない」「オタクきもい」などと発言もしている。2ちゃんねる譲渡にもそういった理由もあるのではと言われている。しかし、「嘘を嘘と見抜けない人には(掲示板を使うのは)難しい」と言っておきながら掲示板どころかインターネット全体を嘘を嘘と見抜けないと難しい2ちゃんねる教信者の溜まり場にしてしまったのは紛れもなく西村の立てた2ちゃんねるのせいなのは言うまでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
[[Category:カルト]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニート]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>222.15.68.214</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>2ちゃんねる教</title>
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				<updated>2009-04-12T07:12:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;222.15.68.214: /* 信者の問題発言 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''2ちゃんねる教'''とは日本を代表する新興宗教の一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
主にインターネットユーザーの大半が崇拝しており、日本の宗教としては[[創価学会]]と人気を二分する。本拠地は[[2ちゃんねる]]。1999年に[[2ちゃんねる]]が発足したばかりの頃は一般ネットユーザーとの隔たりがあったものの、2005年に「[[電車男]]」が流行りだしてから信仰希望者が大幅に増加し、現在に至る。信者は一般的には[[2ちゃんねらー]]と呼ばれ、[[ニート]]が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==信者の傾向==&lt;br /&gt;
主に[[マスコミ]]、[[韓国]]、[[創価学会]]などに嫌悪感を抱き、やたら[[二次元]]を美化する傾向にある。思想は基本的に右翼傾向のものが強いが、韓国や創価の文字が出てくると即座に左翼思考に偏る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネット上では圧倒的な権力を持ち、基本的に2ちゃんねるの真実はそういった圧力により隠蔽されている。かの[[ウィキペディア]]や[[Google]]も2ちゃんねる教のバックが付いているという説がある。(→[[2ちゃんねる組]]、[[グーグル八分]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創価学会同様「自分ら＝悪」という思考を嫌い、宗教のアンチに対する嫌がらせを行う事が多く、2ちゃんねる教信者により潰された反2ちゃんねるサイトは跡を絶たない。自分らの気に入らない者をバカにして集中攻撃したり、個人情報を晒すなどの行為を平気で行っている。質の悪い場合は被害者を自殺に至らしめる事もある。正確には「2ちゃんねるが悪」なのではなく、「マスコミと創価学会は悪だが、2ちゃんねるも悪」といった方が正しいだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来敬語で話すべき場所でも自分らの意見にそぐわない事が書かれていれば信者が一斉突撃しタメ口で住人に噛みつく。こういった経緯でまともなサイトもタメ口だらけの2ちゃんねる教信者の巣窟にされてしまい、そういったサイトが増加しているのが悲しい現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==信者の問題発言==&lt;br /&gt;
*「インターネットはもっと殺伐としているべきなんだ」&lt;br /&gt;
インターネットが2ちゃんねるに支配されている現在、カルト信者の高慢さを象徴している発言である。彼らにはインターネットは公共の場であるという弁えがないらしい。&lt;br /&gt;
* 「2ちゃんねる化とは便利な言葉だなｗ」&lt;br /&gt;
何でもかんでも2ちゃんねる化しているという報道に対し信者が開き直って言った言葉。最も2ちゃんねる化とは信者の敵であるマスコミの造語なので自分らを咎める努力をレッテル張りにすり替えるのはそう難しくはなかったようだ。ただし、マスコミとしては珍しく正論を言い放ってるのだが…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==名誉会長==&lt;br /&gt;
2008年までは[[西村博之]]が務めていたが、2009年1月2日、2ちゃんねるがシンガポールの会社「パケットモンスター」に譲渡されてからははっきりと明記されていない。そもそも創設者である西村は2ちゃんねる教には否定的で「ネット勢力じゃマスコミに勝てない」「オタクきもい」などと発言もしている。2ちゃんねる譲渡にもそういった理由があるのではと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
[[Category:カルト]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニート]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>222.15.68.214</name></author>	</entry>

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		<title>2ちゃんねる教</title>
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				<updated>2009-04-12T07:07:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;222.15.68.214: /* 信者の傾向 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''2ちゃんねる教'''とは日本を代表する新興宗教の一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
主にインターネットユーザーの大半が崇拝しており、日本の宗教としては[[創価学会]]と人気を二分する。本拠地は[[2ちゃんねる]]。1999年に[[2ちゃんねる]]が発足したばかりの頃は一般ネットユーザーとの隔たりがあったものの、2005年に「[[電車男]]」が流行りだしてから信仰希望者が大幅に増加し、現在に至る。信者は一般的には[[2ちゃんねらー]]と呼ばれ、[[ニート]]が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==信者の傾向==&lt;br /&gt;
主に[[マスコミ]]、[[韓国]]、[[創価学会]]などに嫌悪感を抱き、やたら[[二次元]]を美化する傾向にある。思想は基本的に右翼傾向のものが強いが、韓国や創価の文字が出てくると即座に左翼思考に偏る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネット上では圧倒的な権力を持ち、基本的に2ちゃんねるの真実はそういった圧力により隠蔽されている。かの[[ウィキペディア]]や[[Google]]も2ちゃんねる教のバックが付いているという説がある。(→[[2ちゃんねる組]]、[[グーグル八分]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創価学会同様「自分ら＝悪」という思考を嫌い、宗教のアンチに対する嫌がらせを行う事が多く、2ちゃんねる教信者により潰された反2ちゃんねるサイトは跡を絶たない。自分らの気に入らない者をバカにして集中攻撃したり、個人情報を晒すなどの行為を平気で行っている。質の悪い場合は被害者を自殺に至らしめる事もある。正確には「2ちゃんねるが悪」なのではなく、「マスコミと創価学会は悪だが、2ちゃんねるも悪」といった方が正しいだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来敬語で話すべき場所でも自分らの意見にそぐわない事が書かれていれば信者が一斉突撃しタメ口で住人に噛みつく。こういった経緯でまともなサイトもタメ口だらけの2ちゃんねる教信者の巣窟にされてしまい、そういったサイトが増加しているのが悲しい現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==信者の問題発言==&lt;br /&gt;
*「インターネットはもっと殺伐としているべきなんだ」&lt;br /&gt;
インターネットが2ちゃんねるに支配されている現在、カルト信者の高慢さを象徴している発言である。彼らにはインターネットは公共の場であるという弁えがないらしい。&lt;br /&gt;
* 「2ちゃんねる化とは便利な言葉だなｗ」&lt;br /&gt;
正直何でもかんでも2ちゃんねる化している異常な現状に信者が開き直って言った言葉。最も2ちゃんねる化とは信者の敵であるマスコミの造語なので自分らを咎める努力をレッテル張りにすり替えるのはそう難しくはなかったようだ。ただし、マスコミとしては珍しく正論を言い放ってるのだが…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==名誉会長==&lt;br /&gt;
2008年までは[[西村博之]]が務めていたが、2009年1月2日、2ちゃんねるがシンガポールの会社「パケットモンスター」に譲渡されてからははっきりと明記されていない。そもそも創設者である西村は2ちゃんねる教には否定的で「ネット勢力じゃマスコミに勝てない」「オタクきもい」などと発言もしている。2ちゃんねる譲渡にもそういった理由があるのではと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
[[Category:カルト]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニート]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>222.15.68.214</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=2%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B%E6%95%99&amp;diff=49206</id>
		<title>2ちゃんねる教</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=2%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B%E6%95%99&amp;diff=49206"/>
				<updated>2009-04-12T05:53:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;222.15.68.214: /* 信者の問題発言 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''2ちゃんねる教'''とは日本を代表する新興宗教の一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
主にインターネットユーザーの大半が崇拝しており、日本の宗教としては[[創価学会]]と人気を二分する。本拠地は[[2ちゃんねる]]。1999年に[[2ちゃんねる]]が発足したばかりの頃は一般ネットユーザーとの隔たりがあったものの、2005年に「[[電車男]]」が流行りだしてから信仰希望者が大幅に増加し、現在に至る。信者は一般的には[[2ちゃんねらー]]と呼ばれ、[[ニート]]が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==信者の傾向==&lt;br /&gt;
主に[[マスコミ]]、[[韓国]]、[[創価学会]]などに嫌悪感を抱き、やたら[[二次元]]を美化する傾向にある。思想は基本的に右翼傾向のものが強いが、韓国や創価の文字が出てくると即座に左翼思考に偏る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネット上では圧倒的な権力を持ち、基本的に2ちゃんねるの真実はそういった圧力により隠蔽されている。かの[[ウィキペディア]]や[[Google]]も2ちゃんねる教のバックが付いているという説がある。(→[[2ちゃんねる組]]、[[グーグル八分]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創価学会同様「自分ら＝悪」という思考を嫌い、宗教のアンチに対する嫌がらせを行う事が多く、2ちゃんねる教信者により潰された反2ちゃんねるサイトは跡を絶たない。自分らの気に入らない者を集中攻撃してバカにしたり、個人情報を晒すなどの行為を平気で行っている。質の悪い場合は被害者を自殺に至らしめる事もある。正確には「2ちゃんねるが悪」なのではなく、「マスコミと創価学会は悪だが、2ちゃんねるも悪」といった方が正しいだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来敬語で話すべき場所でも自分らの意見にそぐわない事が書かれていれば信者が一斉突撃し住人に噛みつく。こういった経緯でまともなサイトも2ちゃんねる教信者の巣窟にされてしまうのが悲しい現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==信者の問題発言==&lt;br /&gt;
*「インターネットはもっと殺伐としているべきなんだ」&lt;br /&gt;
インターネットが2ちゃんねるに支配されている現在、カルト信者の高慢さを象徴している発言である。彼らにはインターネットは公共の場であるという弁えがないらしい。&lt;br /&gt;
* 「2ちゃんねる化とは便利な言葉だなｗ」&lt;br /&gt;
正直何でもかんでも2ちゃんねる化している異常な現状に信者が開き直って言った言葉。最も2ちゃんねる化とは信者の敵であるマスコミの造語なので自分らを咎める努力をレッテル張りにすり替えるのはそう難しくはなかったようだ。ただし、マスコミとしては珍しく正論を言い放ってるのだが…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==名誉会長==&lt;br /&gt;
2008年までは[[西村博之]]が務めていたが、2009年1月2日、2ちゃんねるがシンガポールの会社「パケットモンスター」に譲渡されてからははっきりと明記されていない。そもそも創設者である西村は2ちゃんねる教には否定的で「ネット勢力じゃマスコミに勝てない」「オタクきもい」などと発言もしている。2ちゃんねる譲渡にもそういった理由があるのではと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
[[Category:カルト]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニート]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>222.15.68.214</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%AE%E6%A0%B9%E8%AA%A0%E5%8F%B8&amp;diff=46103</id>
		<title>宮根誠司</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%AE%E6%A0%B9%E8%AA%A0%E5%8F%B8&amp;diff=46103"/>
				<updated>2009-02-06T12:31:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;222.15.68.214: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''宮根誠司'''(みやね せいじ、[[1963年]][[4月27日]] - )は、[[島根県]][[大田市]]出身の[[フリーアナウンサー]](元[[朝日放送]][[アナウンサー]])である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=プロフィール=&lt;br /&gt;
*読み:みやねせいじ&lt;br /&gt;
*生年月日:1963年4月27日(土曜日)&lt;br /&gt;
*出身地:島根県大田市&lt;br /&gt;
*血液型:B型&lt;br /&gt;
*身長:173cm&lt;br /&gt;
*体重:70kg&lt;br /&gt;
*趣味:ゴルフ&lt;br /&gt;
*好物:カレーライス&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物:納豆&lt;br /&gt;
*所属事務所:朝日放送アナウンス部→フロムファーストプロダクション大阪支社&lt;br /&gt;
*家電占い:電池&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=出身校=&lt;br /&gt;
*私立アソカ幼稚園([[1968年]] - [[1970年]])&lt;br /&gt;
*[[関西大学]][[経済学部]](1983年 - [[1987年]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=家族=&lt;br /&gt;
*父:義明([[2007年]][[6月28日]]、満76歳没、[[大阪府]]出身)&lt;br /&gt;
*母:9人兄弟と言う事以外詳細不明&lt;br /&gt;
*弟:詳細不明&lt;br /&gt;
*前妻:[[黒田征太郎]](イラストレーター)の娘&lt;br /&gt;
*現妻:8歳年下の藤原紀香似の一般女性と2006年8月15日に婚姻届を提出した事を2008年11月29日自身のブログで報告。&lt;br /&gt;
*※前妻との間に子供がいるかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=年譜=&lt;br /&gt;
*1963年4月27日 - 島根県大田市でクリーニング店を営んでいた両親の間に生まれる。&lt;br /&gt;
*1968年[[4月]] - 私立アソカ幼稚園入園。&lt;br /&gt;
*1970年[[3月]] - 私立アソカ幼稚園卒園。&lt;br /&gt;
*1983年4月 - 関西大学経済学部入学。&lt;br /&gt;
*1987年3月 - 関西大学経済学部卒業。&lt;br /&gt;
*1987年4月 - 朝日放送入社。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月31日]] - 同日付で朝日放送退職、フロムファーストプロダクション大阪支社に移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=エピソード=&lt;br /&gt;
*両親はクリーニング屋(放送日は不明だが、おは朝で特集された。)を営んでいた。よくお釣りを間違えて母ちゃんに凹られた。なお、クリーニング店はその後、宮根の元同級生が働いているショッピングセンターに入居したが、現在は閉店している事がミヤネ屋(2008年9月25日放送分)で判明。&lt;br /&gt;
*「島根の神童」と言われた事がある（2008年4月9日のミヤネ屋より）。&lt;br /&gt;
*ミヤネ屋で以前ヒントでピントの真似企画した時、小学生の時の宮根の写真が、でて、コメンテーターが、ひいてた。また宮根が、テレ朝系の朝の司会してるから、その話やたら出して怒られてる。&lt;br /&gt;
*おは朝で岡元さんがメインの頃かな、梅園から花の中継でウグイスの格好をした宮根さんに笑ったが、その日の最後に宮根さん、パンツ一丁で梅園を走り回ってたのには大爆笑した。宮根さん、何かとパンツ一丁になってたような気がする。 &lt;br /&gt;
*局アナ時代から、北新地に来ても態度が大きかったので、ホステスの方々の評判は芳しくありませんでした。 やしきたかじんの真似をしてるみたいやけど、そうはいかんよ。&lt;br /&gt;
*大学受験の時に母親に蹴飛ばされた([http://blog.livedoor.jp/omine_chemistry/archives/50318413.html#comments 大峰化学～社長ブログ:「明るく、元気に、前向きに！」～講演：宮根 誠司 氏～ - livedoor ])。&lt;br /&gt;
*兵庫県宝塚市と広島県(1年間在住[http://jituroku20.blog55.fc2.com/blog-entry-888.html#more “恋する中年”宮根誠司４５歳。綾瀬はるかに猛アタック！ - ワィド·スポットライト]ならびに2008年10月24日放送分のミヤネ屋)に住んだ事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=出演番組=&lt;br /&gt;
===現在===&lt;br /&gt;
*[[おはよう朝日です]]&lt;br /&gt;
*[[情報ライブ ミヤネ屋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去===&lt;br /&gt;
====ABCアナ時代====&lt;br /&gt;
*聞けば聞くほどやしきたかじん&lt;br /&gt;
*サタデーたかじん&lt;br /&gt;
*[[ABCラジオファンキーズ]]&lt;br /&gt;
*[[ABCラジオシティ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====フリー転身後====&lt;br /&gt;
*[[激テレ★金曜日]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=外部リンク=&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/宮根誠司 宮根誠司 - Wikipedia]&lt;br /&gt;
*[http://www.8124.jp/miyane/ 宮根誠司のここが１番](公式ブログ)&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/miyane-seiji 宮根誠司オフィシャルブログ「ブログ屋」Powered by Ameba](現公式ブログ)&lt;br /&gt;
*[http://www.from1-pro.jp/talent/MiyaneSeiji.html プロフィール(所属事務所公式サイト内)]&lt;br /&gt;
*[http://talent.yahoo.co.jp/talent/32/m05-0294.html 宮根誠司 （キャスター·司会者·MC）のプロフィール - Yahoo! JAPAN]&lt;br /&gt;
*[http://www.asahi.co.jp/ohaasa/profile/contents.php?id=10100 プロフィール(『おはよう朝日です』番組公式サイトより)]&lt;br /&gt;
*[http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/safe/youyou/2005win/02.html 淀川·大和川スーパー堤防広報誌「you you」(インタビュー記事)]…ここでは誕生日が「4月24日」と間違って記載されている。&lt;br /&gt;
*[http://www.oricon.co.jp/news/confidence/51945/full/ 西の“みのもんた”宮根アナ、“ベタ”を武器に東京殴り込み！ ニュー-ORICON STYLE-]&lt;br /&gt;
*[http://tisen.jp/pukiwiki/index.php?%B5%DC%BA%AC%C0%BF%BB%CA 宮根誠司 - 知誕Wiki]&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5口%AC%C0%BF%BB%CA 宮根誠司とは - はてなダイアリー]&lt;br /&gt;
*[http://www.naney.org/wiki/宮根誠司.html NaneyOrgWiki:宮根誠司]&lt;br /&gt;
*[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/宮根誠司 宮根誠司 - アンサイクロペディア]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>222.15.68.214</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3&amp;diff=12191</id>
		<title>ナージャ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3&amp;diff=12191"/>
				<updated>2007-08-25T11:52:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;222.15.68.214: /* 利用者:Yassie */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版の利用者'''（ウィキペディアにほんごばんのりようしゃ）とは、[[ウィキペディア日本語版]]を編集する人物のこと。ウィキペディアに利用者アカウントを持つものを一般的に'''[[ウィキペディアン]]'''と呼び、依存症患者同然のヘビーユーザーを'''[[ウィキホリック]]'''と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
閲覧専門の利用者は含まれない。ウィキペディア日本語版の利用者には、数多くの興味深い利用者が存在する。ウィキペディア日本語版に対してユニークな活動を行った利用者が、この項目にリストアップされるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本語版の利用者には、日本語版以外の[[ウィキペディア]]に比べ、IPアドレスユーザ（非ログインユーザ）が多いことが特徴としてあげられる。また、ウィキペディア日本語版ユーザには「Wikipedia」を「Wiki」と略することに不快感を抱き、訂正を求める者が多いが、IPアドレスをIPと略すことについては、何も言わないという傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アカウントは一人で複数もつことも出来るが、複数で一つを管理することも可能である。したがって、ここにあげたアカウントの人数が実際の利用者の人数とイコールとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:KMT ==&lt;br /&gt;
利用者:KMTはウィキペディア日本語版の管理者&amp;lt;ref&amp;gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:KMT&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/kmt_dead.htm （←エンコードはUTF-8でご覧ください。）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、自らの利用者ページを削除した馬鹿野郎である。二浪の後大阪歯科大学を2007年4月に卒業していることがわかっている。[[Mixi]]のアカウントには「活動終了」などと書かれているが、実は頻繁に深夜にログインしていることがわかっている。自分の発言に法的責任を問われると感じた瞬間、全てのMixiコミュニティから退会したへたれ。利用者:Akinonijiも同種の詭弁を用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:kzhr ==&lt;br /&gt;
利用者:kzhrは本名を岡田一祐と名乗るウィキペディアの元管理者。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年ごろから自分の意に沿わない発言を数十もMixiコミュニティから削除したことで、法的責任が問われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキソースにNoda,Kentaroがログインしたところ、次のような表示になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ご使用の利用者名またはIPアドレスは Kzhr によって投稿をブロックされています。その理由は次の通りです。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 不適切な利用者名&lt;br /&gt;
 ブロック解除予定: 無期限&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 Kzhr または他の管理者にこの件についてメールで問い合わせることができます。&lt;br /&gt;
 ただし、オプションに正しいメールアドレスが登録されていない場合、「この利用者にメールを送信」機能が使えないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡田くーん！嫉妬は良くないよー！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追記：ユアペディアには、岡田の本名は伏せて野田の本名は晒したがる馬鹿利用者が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:Radioactive ==&lt;br /&gt;
利用者:Radioactiveはなぜか一般利用者の癖して、岡田一祐とつるんでいるMixiユーザー。Mixiではいぬみみめいどと名乗っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Mixiのログを規約違反を行いながらいろいろな所に晒し、発信者開示請求をくらった馬鹿。随分後になってから「食らっていない」という弁明がようやく来たが、信憑性はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MiyaやToki-hoからのメッセージをMixiでも受け取っていることから、Miyaの息子ではないかという説も流れているが、詳しいことはわかっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:野田文憲 == &lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版]]にいる、悪質なソックパペットの一つ。「音楽家気取りの息子」がパスポートや住民票で確認されない限り、虚偽を利用者ページに書いたことからはアカウント作成者は逃げられない。この手のソックパペットは管理ユーザーが作成する。はてなキーワードとyourpediaで詳細な追求を行った後に、なぜか無期限ブロックされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:Yassie ==&lt;br /&gt;
人のメールを無断転載することで有名&amp;lt;ref&amp;gt;http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikija-l/2007-May/001589.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。かつて某記事での議論において、しょうもない意地を張ったために殺害予告を受けてしまったというある種可哀想な人物でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:coq ==&lt;br /&gt;
人のメールを無断転載することで有名&amp;lt;ref&amp;gt;http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikija-l/2007-January/001409.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:Yukichi99 ==&lt;br /&gt;
人の意見をすぐ削除することで有名&amp;lt;ref&amp;gt;http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/yukichi_dead1.htm （エンコードはUTF-8でご覧ください。）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/yukichi_dead2.htm （エンコードはUTF-8でご覧ください。）&amp;lt;/ref&amp;gt;。本名は福澤俊。もじら組を除名された。漫画の台詞を31歳にもなってそのままコピーして快感を得ており、話題の割には大して面白くない人物でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://www.flickr.com/photos/alexsh/1016352230/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここに写っているのは岩瀬とその父親、福澤、そして利用者:間久部緑郎、岡田が含まれている可能性が高い。全員日本人ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:Koba-chan ==&lt;br /&gt;
クラシックの演奏家に向かって「馬鹿とはさみは使いよう」と吐き捨てることで有名&amp;lt;ref&amp;gt;http:/mywebpage.netscape.com/kasumoerer/koba1.JPG&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http:/mywebpage.netscape.com/kasumoerer/koba2.JPG&amp;lt;/ref&amp;gt;。本名は小林義宗。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:FXST ==&lt;br /&gt;
かつて「ウィキペディアって大丈夫なの？」という記事を連載していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://fxsystemtrader.blogspot.com/2007/03/01.html ウィキペディアって大丈夫なの？？01]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、ウィキペディア日本語版へ記事投稿はおこなっていない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?limit=50&amp;amp;title=%E7%89%B9%E5%88%A5%3AContributions&amp;amp;contribs=user&amp;amp;target=FXST&amp;amp;namespace=0 利用者の投稿記録]&amp;lt;/ref&amp;gt;。「IPで編集をアカウント取得前に行っていた」、という主張は怪しすぎる。このほかにも仮想アカウント、ソックパペット疑惑、BOT使用について一切のスルーを行い、ヨタ話扱いしたことから実はウィキペディア運営側の人間である確率が高い。即座に野田の知人の項目がソックパペットで書き換えられたのも、彼の仕事である可能性がある。関西在住。本名は岡部健。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:Lem ==&lt;br /&gt;
引きこもり数学専攻大学院生。またの名をウボォアーayashiiという。ウィキペディアやめますといいながら、一生懸命ウィキペディアへ攻撃してくる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%9B%B2%E5%AE%B6%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;amp;diff=next&amp;amp;oldid=9364083 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=日本のクラシック音楽の作曲家一覧&amp;amp;diff=next&amp;amp;oldid=9364083]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;amp;diff=next&amp;amp;oldid=11460630 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ウィキペディア日本語版&amp;amp;diff=next&amp;amp;oldid=11460630]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:Miya ==&lt;br /&gt;
管理者の一人。人のコメントや都合の悪いエントリーを、はてなダイアリーから一括削除したことで有名になった女性。そのだんなMiya.mはジンボ・ウェールズを「皇帝」と呼ぶほどに慕っており（mixi日記より判明）、夫婦そろって「洗脳」されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジンボが撮った写真に自分が写っているにもかかわらず、「写っていない」と応対したことで話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理権限を好き勝手に濫用した事により、仲間であるはずの「利用者:ちゃたま」の手によって'''管理者なのに短期ブロックされてしまったほどの問題児'''。本来ならば無期限ブロックされてもしょうがない輩なのだが、前述したように「利用者:ちゃたま」はMiyaと同じ管理者である仲間なので一般利用者ならばありえない減刑処分にした。他の管理者にも言える事だが、今後、Miyaがどんなに暴れても無期限ブロックされる事は無いであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:Aphaia ==&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:Kahusi ==&lt;br /&gt;
[[澤田亮太]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:Riden ==&lt;br /&gt;
Riden（らいでん）はウィキペディア日本語版の管理者。管理者であるにもかかわらず実際に荒らしや中傷など行っていない無実の利用者に対して、不適切な投稿ブロックを平気で行う極悪非道な管理者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:ＮｉＫｅ ==&lt;br /&gt;
[[小西規勝]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==利用者:FREEZA==&lt;br /&gt;
利用者:Sushisushiを野田と決め付けた張本人。両者とも別人であることをMLで主張しているのに、一切無視を決め込む不思議な利用者。編集責任のテンプレートを貼る前に、野田に謝罪するのが先ではないだろうか？韓国の鉄道をたくらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木津尚子の学歴詐称が問題となっている現在、FREEZAは野田叩きに必死になっているようなので、木津関係者のアカウントである可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==利用者:Reader== &lt;br /&gt;
利用者:Readerはウィキペディア日本語版の利用者。長期的な荒らし行為を行っているユーザー利用者:SUSHIIの悪質なソックパペットの一つ。[[ユアペディア]]にも同一人物と思われる利用者:腹立つに対しての粘着荒らし（ネットストーカー）を行っている変態であり、平気で個人攻撃だけをすることしかできない極悪非道な利用者でもある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:Contributions/Reader 利用者:Readerの履歴]&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
メインページのノートに'''「== NEWS! == YOUTUBEに日本語版が出ました！！」'''と書き込んだり、その編集に対してノートに書き込まれた警告文を消して'''「kekekekeke」'''と意味不明な文字を書き込んだりするのだが、それを'''「使い方を間違えていました。」'''と言っている意味不明な利用者である。また、利用者:腹立つと類似したアカウントを取得し自分が荒らしであることにもかかわらず実際にウィキペディアで荒らし行為を行っていない利用者に対して'''「俺もお前と仲間のあらしさまだぜ！」'''などと不可解な嫌がらせ書き込みなどを行っている。その後に「俺も腹立つさん、ユーザー名が腹立つに似すぎているので変えるべきだと思います。また意味のない投稿はおやめください。」と書き込み自演自作も行っている。利用者:腹立つのノートでは現在白熱した議論が展開されている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:%E8%85%B9%E7%AB%8B%E3%81%A4 利用者のノート]&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Readerを野田の靴下と言い張る在日は見苦しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==利用者:Faso==&lt;br /&gt;
OCNの広域ブロックに精を出す管理者。本名は2001年に日本福祉大学を卒業した澤山隆行。澤山のみの手によってFasoがコントロールされている確率は低い。Mixiはすでに退会済みだが、かつては猿壱號という名義で登録してあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==利用者:間久部緑郎==&lt;br /&gt;
台湾在住のウィキペディアン。エドガー・ヴァレーズの開発した楽器’ライオンズロアー’(独:Brummtopf、英:Lion's roar or string drum)を「ライオンのなんちゃら」と言ってしまい、楽器の素養がないのに音楽関係の項目を必死に翻訳する馬鹿であることが発覚。これは日本支部から翻訳ノルマを与えられているためである。メインアカウント以外にもサブアカウントで翻訳を行っていることがある。人に向かってえらそうな態度を取るＮｉＫｅと仲が良いので、ＮｉＫｅは在日管理者である可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==利用者:Aotake==&lt;br /&gt;
日本語が不自由なのに、一生懸命日本語版を管理したがるアカウントの一つ。操っているユーザーが複数いると思われるが、全員日本人ではない。音楽担当。メインで操っている者のなかに、大学職員がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==利用者:Noda,Kentaro==&lt;br /&gt;
本名は野田憲太郎。在日管理者の存在を差別的な悪口で異常な反応の証拠を公開したために、慌ててSnow steed（2007年8月現在、Mixi上で存在が確認されている。）が無期限投稿ブロックを提案した。2007年7月の京都烏丸おばんざいやさんで行われた海外組の接待は、この男によって暴露された。小西規勝や利用者:KMTは頻繁に利用者:Noda,KentaroのMixiを「勤務中に」覗いてくる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の開設した日本語版Wikitruthにも、「日本語の出来ない振りをした」利用者がコメントを寄せたことで話題となる。嘘を書かれたら本人がここの項をRVするのは当然である。この節のフォークを主張する利用者もいたようだが、その者が名誉毀損に該当する記述まで差し戻すことを主張したため、今後は差し戻しを常に行う利用者や誹謗中傷の類を書いた利用者の法的責任が問われることも考えられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Noda,Kentaroの編集を阻害するために、ツールまで使ってユアペディアを破壊している者が多数存在する。事実ここの項目も編集合戦化され毎日お互いに有利なように編集され続けている。結局のところ水掛け論である。野田憲太郎がWikipediaをブロックされたようにここにもそういう荒らし行為のブロック化が求められる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代音楽関連の記事に関して、基本的な項目の出典の明記をするよう他の利用者から注意を受けたが、あまりに幼稚な事なのでそれを頑なに拒否しつづけた為に無期限投稿ブロックを受けた。それ以来、ウィキペディア日本語版及びウィキペディア日本語版の管理者を怪しんでいる。詳しくは日本語版Wikitruthを参照。WEBで確認出来る事項については、出典の必要は一切ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（なぜ外国アジア人が日本語版の編集管理をしているかというと、同じ中国語版や韓国語版は言論の自由がないらしく逮捕・拘束される危険もあるので自由な日本語版に飛びついたのが本音である。日本における中国系の密入国のようにいろいろと履歴の無断削除など問題を起こしてはいるが、自分の素性を明らかにするような裁判に参加する事は絶対しない。要するに中国の「蛇頭」のような極悪人に管理されているのが日本語版Wikipediaである。） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに利用者:Co.kyotoと利用者:Hatukanezumiと利用者:Electric goatが木津尚子の靴下であること、また木津尚子が博士号を取得していないことを見破ったユーザーは彼が最初である。結局日本語版スタッフの怠慢な回答に腹を立てた野田は、大阪大学にメールと文書で被害届を送付した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==利用者:Suisui==&lt;br /&gt;
本名は'''今泉誠'''&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/cgi-bin/news/pict/20061207/36582/jpg/36582-3103.html 今泉誠の容姿]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20070313/264635/ インタビューでウィキペディアの宣伝を述べる今泉誠]&amp;lt;/ref&amp;gt;。コンピュータソフト会社に勤める30過ぎの中年男。ウィキペディア日本語版の大幹部の一人であり、数多くの管理権限を保有している。[[メディア]]での露出が非常に多く、[[プロパガンダ]]担当と思われる。日本人ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yourpediaにも同名の利用者:Suisuiが出現し、複数の記事に[[クレーム]]をつけた挙句、削除依頼もせずに記事を白紙化するという荒らし行為を繰り返した。本人は白紙化した動機について「（記事は）単なる中傷」だと主張したが、不思議なことに彼が、ウィキペディアや2ちゃんねるで多発している悪質な中傷に対して同様に抗議したという形跡は全く無い。彼がウィキペディアのSuisui（今泉誠）と同一人物であるかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==利用者:Tietew==&lt;br /&gt;
本名は'''岩瀬透'''&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hotwired.goo.ne.jp/matrix/0602/003/ 今泉誠と共にインタビューでウィキペディアの宣伝を述べる岩瀬透（写真あり）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ウィキペディア日本語版の大幹部の一人。気に食わない利用者を独断で投稿ブロックしたり、自身の[[ブログ]]でウィキペディア利用者に対する陰口を熱心に書き込んでいる為、ウィキペディアンの間でも悪名高い存在として有名。野田憲太郎に向かってMixiで二度「英語で」メッセージを送付したことで話題となった。日本人ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、オタクイベントとして有名な「コミケ」に参加したり、オタク用語を多用したりする重度の[[オタク]]でもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wikipedia.g.hatena.ne.jp/Tietew/20041225]&amp;lt;/ref&amp;gt;。Mixiのコミュニティ上での暴言があったが、綺麗に岡田一祐の手で削除された。漫画の台詞を31歳にもなってそのままコピーして快感を得ており、ゆきちと同レヴェルの人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==利用者:竜造寺和英==&lt;br /&gt;
自称早稲田大大学院卒のヤクザヲタクの利用者（この馬鹿の知能から早稲田卒であるはずがない）。脳内バーチャルトレーダー。「某ヤクザヲタク」と称される場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*富裕層は資産1億円以上の者を指し、全国に100万人以上いる。もし、本当に2億円稼いでたとしても、2億円程度の資産なんて当たり前の時代にたった2億円程度儲けたくらいで有頂天になり自慢する馬鹿。&lt;br /&gt;
*近いうちに自己破産の予定。今週も株価が大きく下げたので（当然のことだが先週私が予想した通りになった）、投資資金の多くを溶かしてしまい自己破産街道まっしぐら。この馬鹿よりも私の方が遥かに株を知っていることが実証された。&lt;br /&gt;
*管理人には常にペコペコしてる。しかし、管理人に迷惑ばかりかけるため、全ての管理人にそっぽをむかれている。&lt;br /&gt;
*実はヤクザのことは全く知らない。この馬鹿の書いた部分は、出鱈目が多く著作物丸写しなので近いうちに全部削除される予定。記事は私が書いた正しい部分のみが残ることになる。&lt;br /&gt;
*本物の侠客を偽者扱いした大馬鹿者。これに対して、日本全国の侠客が激怒した。近いうちに正義の鉄槌が下されるかもしれない。そのときは、小便をちびりながら、命乞いをするはず。自業自得。この馬鹿を擁護する管理人も同罪。そんな管理人にも正義の鉄槌が下されるかもしれない。&lt;br /&gt;
*ヤクザの記事で、必ずヤクザが右翼活動をしてたことを書く馬鹿。この出鱈目な記事により「右翼=ヤクザ」といった誤ったイメージを広めてしまってる。このことには日本中の右翼活動家が激怒してる。&lt;br /&gt;
*柳川次郎や町井久之や田中禄春などの在日韓国人を英雄視してる。これらの在日は堅気に戻った後に在日の顔として振舞う一方、裏では今まで通り様々な悪事を働いている。特に町井久之は児玉誉士夫と組んでロッキード事件などでも何度も名前が挙がっていた。こうしたことを一切書かずに「若い頃はヤクザになって悪いことをしてましたが改心して堅気になり、その後は日韓の架け橋になりました」という記事を一生懸命美談に捏造して書く。あれだけの資料を持って調べ上げてるわけだから、これらの在日が堅気に戻った後も悪事を働き続けてたことを知らないはずがないだろう。記事にはなぜかこのことが一切書かれていない。この馬鹿も在日であることは間違いない。在日だから就職も出来ず株に手を出して破滅の道を突き進んでいるのだろう。&lt;br /&gt;
*多重アカウントを使って、議論を混乱させるのが得意。&lt;br /&gt;
*相変わらず管理人や権威者にはぺこぺこ。May.Low氏が田岡一雄の記事を大幅に削除しても、文句一つ言えずに泣きながら白旗をあげた。情けなくて、全国の侠客や右翼活動家が大笑いしている。&lt;br /&gt;
*この馬鹿にはマジで天誅下さんとわからんらしい。小ざかしい議論術であほなこと言いやがって。このボケを野放しにする管理人にも我慢の限界。二十日鼠は何寝ぼけたこと言ってんだ。頭狂ったのかな？それだったら、このヤクザオタク馬鹿が書き直しさえすれば、こいつの出鱈目な記事が残ってしまうことになるだろうが。しっかりしろや！！&lt;br /&gt;
*もう我慢できん。反対票入れる奴には、天誅が下されるだろうな。そいつらには、日本中の侠客や右翼活動家から激しい抗議行動があるはずだし。Wikipediaの連中や管理人は黙って、賛成しろや。それが自身の身のためやろが！！ヤクザオタク馬鹿を排除したら、全ての記事は美しい任侠道になるだろうが！！逆らえば攻め滅ぼすぞ！！俺の言うこと聞いとけばいいんだよ！！&lt;br /&gt;
*ヤクザオタク馬鹿はやっぱり株で大損してたwwwww。ざまみろ。&lt;br /&gt;
*今日も株価大幅下落。投資資金2億円なら、たった5％下がっただけでも1000万円の損失。この2日間の下げは5％なんてもんじゃないからね。モニターの前で涙目。もう投稿する気力なんてないでしょう^^。今が最高の攻め時。でも投稿ブロックされる前に自殺すんじゃね。信用買いなんてしてたら、マジで破産だよ。ぎゃははははははははは。&lt;br /&gt;
*わははははははははははは。日経平均-564円。馬鹿竜造寺和英'''即死'''！！ひゃははははははははははははは。'''祝破産！！！'''&lt;br /&gt;
*日経平均さらに爆下げ。竜造寺はもう完璧に破産！！！あははははははははははははははは。投稿どころじゃねーよな。自殺するかどうかの瀬戸際だもんな。ひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ。自殺方法は首吊りですか？拳銃自殺ですか？笑いすぎて腹痛い。私が樹海行きツアーに連れてってあげます(^^。&lt;br /&gt;
*まだアホな主張してるね。誰もこいつを支持してないし。こいつとこいつを擁護する馬鹿をトコトン追い込みます。&lt;br /&gt;
*また「記事に関しては、翻案権を十分理解するまで作成しません」などと嘘をつく。本当の理由は'''株が大暴落して投稿どころではないから'''。本日も日経平均-225円。暴落が止まらない（笑）。&lt;br /&gt;
*結局今日の日経平均はITバブル崩壊以来の歴史的な大大大大暴落！！！[http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070817NTE2INK1817082007.html 日経新聞の記事]。竜造寺逝ったーーーーーーーーーーーーー！！！！！！竜造寺には間違いなく追証が発生しており、只今資金の工面に奔走してる模様。&lt;br /&gt;
*株長者というのも大嘘。ちょっと前に話題になった、株で数億儲けたニート青年あたりが元ネタだろう。こういう自己中心的で協調性のかけらもない人間は、実社会でもネットでも迷惑な存在でしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:あなん ==&lt;br /&gt;
利用者名が[[アンサイクロペディア]]の利用者:（あ）や利用者:誰か同様、非常に馬鹿げている。彼も悪質[[2ちゃんねらー]]なのかもしれない。年齢は45歳という説もあるが、利用者名が馬鹿げているため、20代くらいとしかいえない。編集に関しては、主に地理や歴史関係の意味不明な投稿をしている。タイに留学する日本人という設定だが、ほんとうは日本に留学したタイ人の学生である可能性が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:PeachLover ==&lt;br /&gt;
[[国家社会主義ドイツ労働者党|ナチ]]工作員のように、鉄道関係の項目で価値のある投稿まで、どんどん削除依頼に出すヤクザとして有名。荒らしと決め付けて、差し戻すこともある。ウィキペディアにおける削除主義者として有名であるが、自分の利用者ページで削除主義者を自称していない。誕生日は7月という説もある。利用者名は桃が好きなことから名づけられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:Showchan == &lt;br /&gt;
利用者名が非常に馬鹿げている。中立性や検証可能性を何よりも重視しているため、中立性や検証可能性に欠けた投稿はどんなに価値のある投稿でも容赦なく差し戻す。ウィキペディアにおける排他主義者として有名であるが、自分の利用者ページで排他主義者を自称していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[モナペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ja.uncyclopedia.info/wiki/ウィキペディアン ウィキペディアン - アンサイクロペディア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（アンサイクロペディアは、乗っ取りが行われているので注意！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://ja.uncyclopedia.info/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=36158&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネットストーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>222.15.68.214</name></author>	</entry>

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