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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>新宿駅</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;221.16.82.61: 今日だけ私も荒らしに参加しました。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;今日だけ私も荒らしに参加しました。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>221.16.82.61</name></author>	</entry>

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		<title>新宿駅</title>
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				<updated>2015-07-18T18:46:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;221.16.82.61: [&amp;lt;/n「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{se&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|東日本[&amp;lt;/n「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{)|{{#if:|、|および}}「{{see/c{{#if:{{{1}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{)ore {{{2|Twitter{{#if:{{{1}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{) 公式YouTubeチャンネル（Adobe Flash video）」 |、|および}}「{{see/core|{)udeonly&amp;gt;|{)|{{#if:「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{2{{#if:{{{1&amp;lt;in{{#if:{{{1}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{{{l2|{)cludeonly&amp;gt;|&amp;lt;/incl{{#if:{{{1}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{)|{{#if:|、|および}}「{{see/c{{#if:{{{1}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{)ore {{{2|Twitter{{#if:{{{1}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{) 公式YouTubeチャンネル（Adobe Flash video）」 |、|および}}「{{see/c{{#if:{{{2}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{)udeonly&amp;gt;|{{#if:「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されてowiki&amp;gt;[[Wikipedia:「要出典」をクリックされた方へ|&amp;lt;span title=&amp;quot;要出典&amp;quot;&amp;gt;要出典&amp;lt;/span&amp;gt;]]&amp;lt;nowiki&amp;gt;]旅客鉄道（JR東日本）・小田急電鉄・京王電鉄・東京都交通局（都営地下鉄）・東京地下鉄（東京メトロ）の'''新宿駅'''|西武鉄道の駅|西武新宿駅}}&lt;br /&gt;
'''新宿駅'''（しんじゅくえき）は、[[東京都]][[新宿区]]と[[渋谷区]]にある[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）・[[小田急電鉄]]・[[京王電鉄]]・[[東京都交通局]]（[[都営地下鉄]]）・[[東京地下鉄]]（東京メトロ）の[[鉄道駅|駅]]である。東京都交通局・東京地下鉄の[[駅ナンバリング|駅番号]]は'''S-01'''（新宿線）、'''E-27'''（大江戸線）、'''M-08'''（丸ノ内線）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
東京の[[都心#東京の副都心|副都心]]・[[新宿]]に位置する[[ターミナル駅]]である。[[1885年]]（[[明治]]18年）に[[日本鉄道]]により現在の山手線が開業したのが当駅の始まりである。4年後の[[1889年]]（明治22年）には[[&amp;lt;/n「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{)|{{#if:|、|および}}「{{see/c{{#if:{{{1}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{)ore {{{2|Twitter{{#if:{{{1}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{) 公式YouTubeチャンネル（Adobe Flash video）」 |、|および}}「{{see/core|{)udeonly&amp;gt;|{)|{{#if:「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{2{{#if:{{{1&amp;lt;in{{#if:{{{1}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{{{l2|{)cludeonly&amp;gt;|&amp;lt;/incl{{#if:{{{1}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{)|{{#if:|、|および}}「{{see/c{{#if:{{{1}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{)ore {{{2|Twitter{{#if:{{{1}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{) 公式YouTubeチャンネル（Adobe Flash video）」 |、|および}}「{{see/c{{#if:{{{2}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{)udeonly&amp;gt;|{{#if:「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されてowiki&amp;gt;[[Wikipedia:「要出典」をクリックされた方へ|&amp;lt;span title=&amp;quot;要出典&amp;quot;&amp;gt;要出典&amp;lt;/span&amp;gt;]]&amp;lt;nowiki&amp;gt;][南豊島郡]][[淀橋町]]となる。開業時から新宿を副都心にする計画が発表されるまでは当駅周辺はまだ街の外れであり利用客は少ないものだったが、[[大正期]]に入り次第に市街地が拡大するにつれ、多くの私鉄が乗り入れるようになる。ターミナルとなって周辺が発展するにつれて利用客は増え続け、1931年には私鉄や国鉄などを合わせた利用者数で日本一になった&amp;lt;ref&amp;gt;2012年10月26日 日経新聞電子版「新宿南口、線路上に巨大ターミナル“大新宿駅”が実現」。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして、[[1966年]]（[[昭和]]41年）には国鉄（現 JR）新宿駅も国鉄[[池袋駅]]を抜いて乗車人員数[[日本一]]になっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|author=原武史|year=2009|title=探究この世界 2009年6－7月（NHK知る楽／月）|publisher=日本放送出版協会|isbn=978-4141895206|page=122}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年の当駅の乗車人員数は41万69人で、池袋駅の41万67人をわずか2人上回っての日本一だった。 さらに[[1960年代]]から当駅西側一帯で進められた新宿副都心計画によって、70年代には多くの[[超高層ビル]]が建てられ利用者の増加に拍車がかかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在ではJR・私鉄・地下鉄の多くの路線が周辺地域の[[ベッドタウン]]とを結んでおり、多くのビジネス客が利用する。また、[&amp;lt;/n「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{)|{{#if:|、|および}}「{{see/c{{#if:{{{1}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{)ore {{{2|Twitter{{#if:{{{1}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{) 公式YouTubeチャンネル（Adobe Flash video）」 |、|および}}「{{see/core|{)udeonly&amp;gt;|{)|{{#if:「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{2{{#if:{{{1&amp;lt;in{{#if:{{{1}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{{{l2|{)cludeonly&amp;gt;|&amp;lt;/incl{{#if:{{{1}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{)|{{#if:|、|および}}「{{see/c{{#if:{{{1}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{)ore {{{2|Twitter{{#if:{{{1}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{{{1}}}|{{#if:|、|および}}「{{see/core|{{{1}}}|{) 公式YouTubeチャンネル（Adobe Flash video）」 |、|および}}「{{see/c{{#if:{{{2}}}|「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されていません|tag=}}」 }}{{#if:{)udeonly&amp;gt;|{{#if:「テンプレートのループを検出しました: テンプレート:see/core」 | 「{{#invoke:Error|error|エラー：記事名が入力されてowiki&amp;gt;[[Wikipedia:「要出典」をクリックされた方へ|&amp;lt;span title=&amp;quot;要出典&amp;quot;&amp;gt;要出典&amp;lt;/span&amp;gt;]]&amp;lt;nowiki&amp;gt;]当駅周辺は日本最大の繁華街・歓楽街となっており、昼夜を問わず人の流れが絶えることはない。JRの駅を中心に東・西・南口、周辺の各地下鉄駅、商業施設などが通路や地下街などで広範囲に連絡している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一日平均乗降者数は約326万人（2011年）&amp;lt;ref&amp;gt;エンタテイメントビジネス総研「乗降客数総覧」&amp;lt;/ref&amp;gt;と[[鉄道に関する世界一の一覧|世界一]]（[[ギネス・ワールド・レコーズ|ギネス世界記録]]認定）多い駅であり、地下道などで接続する[[西武新宿駅]]まで含めると約343万人（2011年）ほどになり、この数字は[[横浜市]]の人口に匹敵する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乗り入れ路線 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Shinjuku rosen.png|right|thumb|300px|各社の位置関係]]&lt;br /&gt;
JR東日本、京王電鉄、小田急電鉄、東京メトロ、東京都交通局の5社局が乗り入れるターミナル駅である。以下のうち、京王線と小田急小田原線は当駅を起点としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; JR東日本&lt;br /&gt;
: JR東日本の駅に乗り入れている路線は、線路名称上は[[山手線]]と[[中央本線]]であり（詳細は路線記事および「[[鉄道路線の名称]]」を参照）、山手線を当駅の[[日本の鉄道駅#所属線|所属線]]としている。一方、当駅に乗り入れている運転系統は以下のように多岐にわたっている。また、[[特定都区市内]]制度における「[[特定都区市内#設定区域一覧|東京都区内]]」および[[東京山手線内]]に属する。&lt;br /&gt;
:* （線路名称上の）山手線では、[[電車線・列車線|電車線]]を走行する[[環状線]]としての山手線電車のほか、[[山手線#山手貨物線|山手貨物線]]を走行する[[埼京線]]と[[湘南新宿ライン]]が全列車停車する。旅客案内ではそれぞれ別路線として扱われている。また、[[空港連絡鉄道|空港連絡特急]]「[[成田エクスプレス]]」や、[[東武日光線]]直通特急なども山手貨物線経由で乗り入れている。&lt;br /&gt;
:* 中央本線では、[[急行線]]を走行する[[中央線快速|中央線快速電車]]と、[[急行線|緩行線]]を走行する[[中央・総武緩行線|中央・総武線各駅停車]]の2系統が運行されている。また、[[甲府駅]]・[[松本駅]]方面へ向かう特急列車も発着する（複々線区間では急行線走行）。&lt;br /&gt;
; 京王電鉄&lt;br /&gt;
: 京王電鉄の路線は、線路名称上は[[京王線]]のみであるが、運転系統は当駅を起点とする「京王線」と、都営地下鉄新宿線と直通運転を行っている「[[京王新線]]」に分かれており、後者が発着する駅は「[[新線新宿駅]]」と呼ばれている。当駅には新宿駅・新線新宿駅共通で「'''KO 01'''」の[[駅ナンバリング|駅番号]]が与えられている。&lt;br /&gt;
; 小田急電鉄&lt;br /&gt;
: 小田急電鉄の路線は、当駅を起点とする各駅停車は[[小田急小田原線|小田原線]]のみである。ただし、快速急行、急行線は[[小田急江ノ島線|江ノ島線]]に直通する列車も運行され、[[新百合ヶ丘駅]]から[[小田急多摩線|多摩線]]に直通する列車も運行されている。「'''OH 01'''」の駅番号が与えられている。&lt;br /&gt;
; 東京地下鉄（東京メトロ）・東京都交通局（都営地下鉄）&lt;br /&gt;
: 地下鉄は次の2社局3路線が乗り入れており、各路線ごとに駅番号が与えられている。&lt;br /&gt;
:* [[東京メトロ丸ノ内線]] - 駅番号「'''M 08'''」&lt;br /&gt;
:* [[都営地下鉄新宿線]] - 駅番号「'''S 01'''」&lt;br /&gt;
:* [[都営地下鉄大江戸線]] - 駅番号「'''E 27'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の鉄道路線 ===&lt;br /&gt;
以下の駅とは地下通路などでつながっているが、各鉄道会社によっては公式な接続駅となっている駅もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[西武新宿駅]]（[[西武鉄道]][[西武新宿線|新宿線]]） - [[サブナード]]経由で連絡。&lt;br /&gt;
* [[新宿西口駅]]（都営地下鉄大江戸線）&lt;br /&gt;
* [[新宿三丁目駅]]（東京メトロ丸ノ内線・[[東京メトロ副都心線|副都心線]]、都営地下鉄新宿線） - 都道430号真下の地下通路で連絡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 所在地 ===&lt;br /&gt;
* JR東日本：[[東京都]][[新宿区]][[新宿]]三丁目&lt;br /&gt;
* 小田急電鉄：東京都新宿区[[西新宿]]一丁目&lt;br /&gt;
* 京王電鉄：東京都新宿区西新宿一丁目&lt;br /&gt;
* 東京地下鉄：東京都新宿区西新宿一丁目&lt;br /&gt;
* 東京都交通局：東京都新宿区西新宿一丁目（新宿線）・[[渋谷区]][[代々木]]二丁目（大江戸線）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
=== JR東日本 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]][[4月15日]]現在、[[地上駅|地上]]の7面14線の[[プラットホーム#形状と配置|島式ホーム]]と線路を使用中であり、南北に伸び、東から1～16番線（9・10番線は2007年11月25日より中央特急ホームとして使用開始）となっている。連絡通路は「北通路」「中央通路」と呼ばれる地下道、南口の[[跨線橋]]、新南口・サザンテラス口の跨線橋の4つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来、新南口は1～6番線のホームからのみ行く事ができ、他のホームからは直接行く事ができなかったが、[[2006年]][[4月16日]]に跨線橋が延伸されると共に仮駅舎としてサザンテラス口が開設され、すべてのホームから直接アクセスできる様になった。&amp;lt;!--しかし、新南口駅ビルの完成予想イメージ図を見ると、工事終了後は7番線以降のホームをさらに南下させ、新南口とサザンテラス口よりもさらに南側に駅出入口ができると考えられる。実際、現在既に7番線以降のホームの一部でサザンテラス口よりも南側に延伸工事を進めているのが見受けられる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1～6番線は他のホームに比べると南に位置している。特に5・6番線のホームの一番北側は7・8番線の一番南側と南北でほぼ同じ位置にあり、ホームのほぼ全域が[[甲州街道]]より南側の[[渋谷区]]に属する。さらにすぐ南隣の[[代々木駅]]との差は5・6番線だと約200mほど(これは同ホームの長さより短い)で、[[発車メロディ]]が聞こえる程である（同駅東側に引き上げ線がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、JR東日本の駅では改良工事が行われている。理由は4つある。&lt;br /&gt;
* 同駅を東西にまたぐ跨線橋（新宿跨線橋）の老朽化が進んでいる事や、慢性的な交通渋滞の解消を目的として、跨線橋の架け替え工事が行われている。その際に新設する橋脚・架設構台の設置スペースや、人工地盤の柱設置スペースを確保する必要があり、配線変更をする必要がある。&lt;br /&gt;
* 配線変更をするにあたり、構内に分散していた保守基地や中線・渡り線を集約化して新5・6番線を設置するスペースの捻出や、構内に多数存在するダブル・スリップ・スイッチ、シングル・スリップ・スイッチなど特殊分岐器の廃止を図る必要がある。&lt;br /&gt;
* 5・6番線からの中央線下り特急の線路が7・8番線に発着する上り快速列車の線路と[[平面交差]]しており、これがダイヤ上のネックになっているが、工事が完了すると特急ホームは上下快速線ホームに挟まれる形となり、問題が解消される。&lt;br /&gt;
* これまで1～6番線ホームと7～16番線ホームは乗り換えに時間が掛かっていたが、2006年[[4月15日]]の工事によってかなり解消された（詳細は下記または[[埼京線]]・[[湘南新宿ライン]]の項を参照の事）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改良工事完成後は、新南口とサザンテラス口を覆う様に[[タクシー]]と[[高速バス]]の乗り場を併設した[[駅ビル]]と人工[[緑地]]が整備される（「鉄道のデザイン展」で完成予想模型を公開）。また、南口前の工事現場の囲いには東京の世相と新宿の[[歴史]]を記載したボードが展示されていたが、現在はQ&amp;amp;Aのボードや新宿の人々を写した写真パネルに交換されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当駅の所管は[[東日本旅客鉄道東京支社|東京支社]]で、[[電報略号 (鉄道)|電報略号]]は『シク』である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山手線]]と[[中央・総武緩行線|中央・総武線各駅停車]]の[[発車標]]は、[[埼京線]]の開業前から設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[5月]]より、各改札前など[[大都市近郊区間|東京近郊の系統路線]]における遅延マップを掲載した[[液晶ディスプレイ]]が設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== のりば ====&lt;br /&gt;
'''[[2007年]][[11月25日]]からの変更点'''&lt;br /&gt;
* 中央線特急 - 5・6番線（仮設ホーム）→9・10番線（第4ホーム）&lt;br /&gt;
* [[中央ライナー|中央・青梅ライナー]] - 11番線（第5ホーム）→10番線（第4ホーム）&lt;br /&gt;
* 「[[成田エクスプレス]]」・[[スペーシア|東武線直通特急]] - 3・4番線（第2ホーム）→5・6番線（仮設ホーム）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[2007年]][[11月24日]]までの発着番線'''&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; frame=&amp;quot;hsides&amp;quot; rules=&amp;quot;rows&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=4|'''1・2'''&lt;br /&gt;
|rowspan=2|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:seagreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;埼京線&lt;br /&gt;
|[[渋谷駅|渋谷]]・[[大崎駅|大崎]]・&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;[[東京臨海高速鉄道りんかい線|りんかい線]]直通&amp;lt;/span&amp;gt; [[東京テレポート駅|東京テレポート]]・[[新木場駅|新木場]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[池袋駅|池袋]]・[[武蔵浦和駅|武蔵浦和]]・[[大宮駅 (埼玉県)|大宮]]・&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;[[川越線]]直通&amp;lt;/span&amp;gt; [[川越駅|川越]]方面（当駅始発）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#F68B1E&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;湘南新宿ライン（[[湘南電車|東海道線]]直通）&lt;br /&gt;
|[[横浜駅|横浜]]・[[大船駅|大船]]・[[平塚駅|平塚]]・[[小田原駅|小田原]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:navy&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;湘南新宿ライン（[[横須賀線]]直通）&lt;br /&gt;
|横浜・大船・[[鎌倉駅|鎌倉]]・[[逗子駅|逗子]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=5|'''3・4'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:seagreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;埼京線&lt;br /&gt;
|池袋・武蔵浦和・大宮・&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;川越線直通&amp;lt;/span&amp;gt; 川越方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:orange&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;湘南新宿ライン（[[宇都宮線]]直通）&lt;br /&gt;
|大宮・[[小山駅|小山]]・[[宇都宮駅|宇都宮]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:orange&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;湘南新宿ライン（[[高崎線]]直通）&lt;br /&gt;
|大宮・[[熊谷駅|熊谷]]・[[高崎駅|高崎]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:orange&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;東武線直通特急「[[スペーシア|（スペーシア）日光・きぬがわ]]」&amp;lt;br /&amp;gt;（3番線のみ）&lt;br /&gt;
|[[栃木駅|栃木]]・[[東武日光駅|東武日光]]・[[鬼怒川温泉駅|鬼怒川温泉]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;特急「[[成田エクスプレス]]」&lt;br /&gt;
|[[成田空港駅|成田空港]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5・6'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:navy&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;中央本線（特急）「[[あずさ (列車)|（スーパー）あずさ]]」「[[かいじ (列車)|かいじ]]」&amp;lt;br /&amp;gt;（一部7・11番線）&lt;br /&gt;
|[[甲府駅|甲府]]・[[松本駅|松本]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''7・8'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#F15A22&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;中央線（快速）&amp;lt;br /&amp;gt;（7番線は平日朝のみ）&lt;br /&gt;
|[[御茶ノ水駅|御茶ノ水]]・[[東京駅|東京]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:gray&amp;quot;&amp;gt;'''9・10'''&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:gray&amp;quot;&amp;gt;■現在工事中&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''11'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#F15A22&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;中央線（快速）&amp;lt;br /&amp;gt;（当駅始発および平日朝のみ）&lt;br /&gt;
|[[中野駅 (東京都)|中野]]・[[立川駅|立川]]・[[高尾駅 (東京都)|高尾]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#F15A22&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;中央線「[[中央ライナー・青梅ライナー]]」&lt;br /&gt;
|立川・[[八王子駅|八王子]]・高尾・[[青梅駅|青梅]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''12'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#F15A22&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;中央線（快速）&lt;br /&gt;
|中野・立川・高尾方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''13'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#FFD400;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;中央・総武線（各駅停車）&lt;br /&gt;
|[[水道橋駅|水道橋]]・[[秋葉原駅|秋葉原]]・[[千葉駅|千葉]]方面&amp;lt;br /&amp;gt;東京方面（早朝・深夜のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''14'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:yellowgreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;山手線&lt;br /&gt;
|[[原宿駅|原宿]]・渋谷・[[品川駅|品川]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''15'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:yellowgreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;山手線&lt;br /&gt;
|池袋・[[田端駅|田端]]・[[上野駅|上野]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''16'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#FFD400;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;中央・総武線（各駅停車）&lt;br /&gt;
|[[東中野駅|東中野]]・[[中野駅 (東京都)|中野]]・[[三鷹駅|三鷹]]方面&amp;lt;br /&amp;gt;高尾方面（早朝・深夜のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 備考 ====&lt;br /&gt;
各線共北向きの列車が下り、南向きの列車が上りである（一部異なるホームから発着するものもある）。路線では内回りや南行などの言い回しをするものもあるが、線路名称としては上り・下りの方向が揃っている。&amp;lt;!--山手線・中央緩行線・湘南新宿ラインを「上り」・「下り」で表記していいんでしょうか？→線路名称としての話をしているのでしょう。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湘南新宿ラインが登場する当初は1・2番線が15両編成に対応せず、3・4番線は以前から成田エクスプレスや東海道線、宇都宮線、高崎線に直通する特急列車および宇都宮線、高崎線に直通する普通列車の発着に使われ、宇都宮線・高崎線に直通する普通列車に対応して15両に対応していたため、1・2番線は埼京線の専用ホームとして使われ、湘南新宿ラインは進行方向に拘らず3・4番線から発車していた。しかし、3・4番線は前述の各種列車、さらには[[恵比寿駅|恵比寿]]方面からの埼京線にも使われていたため、湘南新宿ライン登場当初以上の増発が困難となっていた。さらに南行の列車でも4番線から発車するものもあったので、同じホームに北行の列車と南行の列車が発車するため利用客が混乱した。そこで、湘南新宿ラインを1・2番線にも使用する様にし、現在は基本的に南行の湘南新宿ラインと新木場方面の埼京線が1番線、新宿折り返しの埼京線が2番線、北行の湘南新宿ラインと当駅以南から入線して来る大宮方面の埼京線が4番線を使用している。ただ、1～4番線は運転系統が複雑なため、より多くの情報を表示できる様な横幅の広い発車標が設置されている（1・2番線は新設当初[[反転フラップ式案内表示機]]を設置し、後に中型の[[発光ダイオード|LED]]式発車標を新設、その後反転フラップ式の発車標も中型のLED式のものに置き換えた。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湘南新宿ライン南行の横須賀線直通電車は[[横須賀線]]の路線色（青）での表記がなされている（[[渋谷駅]]・[[恵比寿駅]]・[[大崎駅]]でも同様）。以前は当駅発着の列車のみ横須賀線の車両（[[JR東日本215系電車|215系]]・[[JR東日本E217系電車|E217系]]）の運用があったが、それが[[2004年]][[10月16日]]のダイヤ改正でなくなり、現在はラインカラーとしての表示である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5・6番線の特急ホームにある[[駅名標]]には、特急および（現在は臨時のみ運転の）中距離列車は[[中野駅 (東京都)|中野]]には停車しないため、下りの隣の駅として隣の列車の駅である[[三鷹駅|三鷹]]が表記されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7番線側と11番線（旧9番線）側の方面案内サインは以前背景が青色（中電色）だったが、湘南新宿ライン登場に伴う更新で快速と同じオレンジ色のものに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11・12番線（中央線快速下り）ホームは他のホームに比べて幅が狭い。そのため、ダイヤが乱れた際や[[金曜日]]など休日前の夜の帰宅ラッシュ時間帯は電車を待つ旅客でホーム上がいっぱいになり、12番線に到着した電車からも大量の旅客が降車するため、ホーム上が非常に混雑する事があり、大変危険な状況に陥る。また、平日深夜の当駅始発の[[特別快速|中央特快]]（23:29発・0:11発）は11番線から発車し、[[中野駅 (東京都)|中野駅]]は通過となるので注意が必要である（同じ当駅始発である[[おくたま (列車)|ホリデー快速「おくたま」「あきがわ」]]は同駅に停車する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
13・14番線と15・16番線はそれぞれ[[複々線|方向別配線]]で、同一方向の電車の乗り換えが非常に便利になっているが、接続がいいとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早朝と深夜には13・16番線の中央・総武線各駅停車のホームに中央線快速で使われるオレンジ色の[[JR東日本E233系電車|E233系]]や[[国鉄201系電車|201系]]による東京発着の各駅停車が発着する（他の時間帯は黄色の帯の[[JR東日本E231系電車|E231系]]または[[JR東日本209系電車|209系]]が使用される）。この時間帯は、総武線（[[秋葉原駅|秋葉原]]・[[西船橋駅|西船橋]]・[[千葉駅|千葉]]）方面へは[[御茶ノ水駅]]での乗り換えとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5・6番線には北側に[[エスカレータ]]が設置されている。また、7・8番線にも南口跨線橋の下にエスカレータや[[エレベーター]]が設置されているので、5・6番線への連絡がスムーズになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コンコース ====&lt;br /&gt;
===== 北通路（青梅地下通路） =====&lt;br /&gt;
7～16番線の北端を東西に連絡する地下通路である。東端は東口で[[ルミネエスト]]の地下1番街に出る。西端は西口で[[小田急百貨店]]新宿店の階下であり、西口地下広場に出て[[バスターミナル]]に連絡している。共に地下[[改札]]であるが、地上にも[[みどりの窓口]]がある。東口手前から後述の中央通路に通じる地下通路があり、「アルプス広場」と呼んでいる。そのアルプス広場には7・8番線用の上下のエスカレータや[[便所|トイレ]]の他、[[BECK'S COFFEE SHOP]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
15・16番線から北通路へのエスカレータは下り方向のみであり、15番線では3号車、16番線では9号車が近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Suica#SuiPo|SuiPo]]（Suica連動型広告、後述）が東口付近に設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[メトロプロムナード]]」「[[新宿西口駅]]」も参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 中央通路 =====&lt;br /&gt;
1～6番線の北側と7～16番線の中央を東西に（やや東が北寄りになる）連絡する地下通路である。東端は中央東口でルミネエストの地下1番街の南端に出る。改札内で東口とつながっており、[[自動券売機]]も北通路と共通である。なお、5・6番線ホームはここから大きく離れているため、地下通路が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中央東口改札口は小田急線と京王線の改札口（出札・集札）を兼ねており、小田急と京王にとって唯一のJR駅東側の改札口で、JRに改札業務を委託している。中央東口改札に隣接して、JR東日本の他に小田急線と京王線の運賃表と[[自動券売機]]がある。そのため、東口改札口は小田急と京王の乗車券では通れないが、中央東口改札口は小田急と京王の乗車券および[[パスネット]]で通る事ができ、JR改札内である中央通路を経由して連絡改札口を通る事で、小田急や京王の改札内へ行く事ができる。なお、中央通路から[[Suica]]・[[PASMO]]で小田急線や京王線を利用する場合は中央東口改札口から入場しなければならない（その逆も同様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西端の中央西口改札口は5つある。地下道から見て左端および右から2番目が小田急線連絡口、右端が出口専用改札（西口に出るつもりで間違えて中央通路に入ってしまった乗客のためにある。改札内で中央通路から西口に行くにはホームかアルプス広場を経由する必要がある。）である。出口専用改札を出ると[[小田急百貨店]]新宿店の地下から西口地下広場に出る。2つの小田急線連絡口の間には京王線連絡口へと通じる通路が続いている。その通路を歩くと右が京王線連絡口、左が出入口兼用のJR中央西口（通称京王口）改札口であり、出ると[[京王百貨店]]の地下入口から[[小田急エース]]南コーナー、[[京王モール]]、新宿西口高速バスターミナル方面に連絡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トイレはJR中央東口の外に向かって右側と前述の北通路に通じるアルプス広場にある。[[車椅子]]や[[オストメイト]]などの利用に対応した多機能トイレも設置されているが、普段は施錠されており、利用時はドア横の[[インターホン]]から駅員に連絡しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エスカレータは7～16番線の各ホームと中央通路を結び、エレベーターは7・8番線と中央通路を結んでいる。なお、現在工事中の9・10番線のホームには、7・8番線ホームと同じ位置にエレベーターを設置するスペースが確保されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中央東口に近いコンコースにある発車標は、通常よりも小さいサイズものが設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 南口跨線橋 =====&lt;br /&gt;
1・2番線の中央、3・4番線の北側、7～16番線の南側を東西に連絡する跨線橋である。階上には新宿[[ルミネ|ルミネ2]]がある。南に出ると南口改札で[[甲州街道]]の跨線橋に直結する。西端には小田急線連絡口がある。また3・4番線と7・8番線の間に新宿ルミネ2直結のルミネ口改札が、東端に東南口がある。東南口改札の営業時間は6時～24時である。跨線橋には構内に[[ドトールコーヒー|ドトール]]がある。改札を出て右に向かうと小田急線改札、[[小田急百貨店]]新宿店、[[ミロード]]新宿店がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トイレはルミネ口の近くにある。車いすやオストメイトなどの利用に対応した多機能トイレも設置されているが、普段は施錠されており、利用時はドア横のインターホンから駅員に連絡しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのホームからエスカレータやエレベーター（5・6番線を除く。7・8番線へのものはさらに5・6番線への地下通路とも直結。）が直結している。ただし、13～16番線へのエスカレータはホームから上り方向までのみだが（10号車が近い）、エレベーターが設置されているので、車いすなどの移動に支障はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
13～16番線は、[[2006年]][[4月16日]]から新南口跨線橋の延伸に伴い新南口とサザンテラス口（てらすぐち）とのアクセスが可能になりホームが南側に延伸されたため、従来ホーム南端にあった[[階段]]の幅が狭くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 新南口・サザンテラス口跨線橋 =====&lt;br /&gt;
1～6番線の中央と7～16番線の南端を連絡する跨線橋で、東端に新南口改札、西端に[[サザンテラス]]口改札がある。この跨線橋は[[甲州街道]]南側の[[渋谷区]]にある。サザンテラス口は甲州街道を挟んで南口の真向かいにあり、営業時間は6時～24時。新南口はJR高速バスターミナルや新宿4丁目バス停、[[タカシマヤタイムズスクエア]]が近い。新南口とサザンテラス口は、前述の通り駅ビルが完成すると、この2つの改札口は統合される予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トイレは、改札内は南口跨線橋または中央通路まで行かなければならないが、改札外は新南口切符売り場の脇にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エスカレータは各ホームから上下方向のものがある。ただし、ホームによってはホームと跨線橋を結ぶのに階段がなく、エスカレータのみとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来、7～16番線ホームへは直結されず、これらのホームへ行く際は1～6番線を経由する必要があったが、2006年4月16日の「サザンテラス口」新設に際して跨線橋が延伸され、同日より7～16番ホームとの直接アクセスが可能になったが、7～16番線は電車の止まる位置（電車の最端）からだいぶ南側にこの跨線橋とを結ぶエスカレーターがあり、ホーム上をやや歩かなければならない。そのため、ホーム上の電車の止まらない箇所には柵がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====発車メロディ====&lt;br /&gt;
JR東日本では、音響機器・楽器メーカーとして知られる[[ヤマハ]]に新しい[[発車メロディ]]放送システムの開発を依頼し、[[1989年]][[3月11日]]に当駅と[[渋谷駅]]にJR東日本で初となる発車メロディを試験的に導入した。この目的は、従来より不評であった電子ベルによるイライラ感を解消するためであった。ヤマハが制作した曲には、[[ピアノ]]や[[ハープ]]、[[マリンバ]]などの音色の後ろに[[鈴]]、川のせせらぎ、鳥のさえすりといった人の心を落ち着かせる音が入っている、長さ数秒程度のシンプルで素朴なものだった。特に[[山手線]]ホームで使われていたメロディは有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この取り組みは乗客に好評だったため、他駅にも発車メロディが導入される運びとなったが、コスト面の問題（音源、スピーカー、アンプをセットで納入していた）からヤマハの制作した曲は他駅に導入される事はなかった（[[水戸駅]]の発車メロディは、ファンの間ではヤマハ製だという意見が未だに根強いが、新宿駅や渋谷駅と違ってスピーカーがヤマハ製でないなど、状況に違いがあって定かではない。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長年、当駅のオリジナル曲として親しまれて来たが、放送機器の老朽化（この場合、自動放送装置ではなく[[アンプ]]などの発車メロディ用の機械と思われる。）が進み、[[1997年]][[11月29日]]の3・4番線を皮切りに順次[[テイチクエンタテインメント|テイチク]]の曲への置き換えが行われ、[[2001年]][[12月16日]]の1・2番線の変更を以て全ホームの発車メロディが置き換わり、ヤマハ製の発車メロディは使用を終了した。なお、渋谷駅の発車メロディも同年[[1月]]にテイチク製のメロディに置き換えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在のメロディ'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[櫻井音楽工房]]（テイチク）製のものが用いられている。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; frame=&amp;quot;hsides&amp;quot; rules=&amp;quot;rows&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''1'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:seagreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#F68B1E&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:navy&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|mellow time&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:seagreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#F68B1E&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:navy&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|farewell&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''3'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:seagreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:orange&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|遠い青空（ver新宿）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''4'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:seagreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:orange&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|夏色の時間（ver新宿）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:navy&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|美しき丘&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:navy&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|see you again&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''7'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#F15A22&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|海岸通り&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''8'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#F15A22&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|すすきの高原&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:gray&amp;quot;&amp;gt;'''9'''&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:gray&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:gray&amp;quot;&amp;gt;（現在工事中）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:gray&amp;quot;&amp;gt;'''10'''&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:gray&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:gray&amp;quot;&amp;gt;（現在工事中）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''11'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#F15A22&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|小川のせせらぎ（ver新宿）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''12'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#F15A22&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|木々の目覚め（ver新宿）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''13'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#FFD400;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|メロディー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''14'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:yellowgreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|新たな季節&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''15'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:yellowgreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|twilight&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''16'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#FFD400;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|airy&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 備考&lt;br /&gt;
** 「ver新宿」と表記されているものは他の駅で使用されているものよりテンポが若干速い。&lt;br /&gt;
** 11番線（現13番線）は、[[1999年]][[2月18日]]～[[2000年]][[1月24日]]の間は「風と共に」が使用されていたが、隣り合う12番線（現14番線）の「新たな季節」と似ていて、同時に鳴ると特に騒がしく聞こえてしまうため、変更された。&lt;br /&gt;
** [[2004年]][[3月24日]]に発売されたCD「JR東日本駅発車メロディーオリジナル音源集」の最後の部分には、「新宿STATION」と「組曲 新宿STATION」といった、オリジナルのメドレー曲が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ヤマハ時代のメロディ（路線カラーは当時のもの）'''&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; frame=&amp;quot;hsides&amp;quot; rules=&amp;quot;rows&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''1'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:seagreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ピアノの鐘的な響き&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:seagreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ピアノの鐘的な響き&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''3'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:seagreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|マリンバ（クリスタル素材）・森の音・ 野生の鹿の声&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''4'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:seagreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|マリンバ（クリスタル素材）・森の音・ 野生の鹿の声&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ピアノと小鳥の鳴き声&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ハープとせせらぎ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''7'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ハープによるシンプルな音節&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''8'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#F15A22&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ハープによるシンプルな音節&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|（現11番線）ハープと小鳥のさえずり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#F15A22&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|（現12番線）ハープによるシンプルな音節&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''11'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#FFD400;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|（現13番線）素朴な鐘の音&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''12'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:yellowgreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|（現14番線）ピアノの速い音節と鈴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''13'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:yellowgreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|（現15番線）ピアノの速い音節と鈴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''14'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#FFD400;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|（現16番線）素朴な鐘の音&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 備考&lt;br /&gt;
** 7・9番線の路線カラーは[[中央本線]]を表している（1993年までは7・9番線から甲府・松本方面への普通列車が発着していたので、その名残りである。）。路線カラーはメロディ変更後にオレンジ色に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小田急電鉄 ===&lt;br /&gt;
JR新宿駅の西隣に位置し、階上には[[小田急百貨店]]新宿店と[[ミロード]]新宿店がある。管区長・駅長所在駅であり、新宿管区として新宿～[[東北沢駅|東北沢]]間、新宿管内として新宿～[[南新宿駅|南新宿]]間を管理している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上4面3線と[[地下駅|地下]]3面2線の2階建てで南北に線路が延びる。各階共北端が[[頭端式ホーム]]で、列車は南から出入りする。地上東側から1～6番ホーム（1～3号線）、地下東側から7～10番ホーム（4・5号線）と呼んでいるが、1・2番ホーム（1号線）、……、9・10番ホーム（5号線）はそれぞれ同じ線路を挟み、両側にホームがあるためホーム名を呼び分けている。2・3番ホームと7番ホーム、4・5番ホームと8・9番ホーム、6番ホームと10番ホームと南口改札の間には連絡階段およびエレベーターがある（2・3番ホームからはエスカレーターもあり）。なお、○号線という言い回しは各線路の列車の接近を示す四角いランプ（および業務放送）のみで用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3・4番ホームは、後述の通り[[小田急ロマンスカー|特急ロマンスカー]]と[[急行列車|急行]]・[[準急列車|準急]]などで用いられるが、到着時などの自動アナウンスは、特急ロマンスカーは3番ホーム側、急行・準急などは4番ホーム側のみ放送される。しかし、主に特急列車の発車時に4番ホーム側を歩く人に対して危険防止の観点から「特急列車が発車いたします」という駅員アナウンスをする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ホーム構成 ====&lt;br /&gt;
基本的に地下ホームは6・8両編成（各駅停車・区間準急）が、地上ホームは[[小田急ロマンスカー|ロマンスカー]]と6・10両編成（6両は早朝の急行、10両は快速急行・急行・準急）が始発として運転する。当駅に到着する際はすべての電車が両数に関係なく最奥（最も西口地上／地下改札に近いところ）の一定の場所に停車・到着する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乗車と降車で別のホームを用いるが、朝のラッシュ時間帯は乗車ホーム側にも乗客を降車させる。特急ロマンスカーは乗客を降車させた後に車内の清掃と点検を行い、同じホームから乗車させる。回送運転で到着した場合には到着後すぐに乗車できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上ホームの隣の駅は[[代々木上原駅|代々木上原]]となっている。ここから出発する列車は特急ロマンスカー・[[快速急行]]・急行・準急であり、特急ロマンスカーを除いては同駅まで停車しないからである。また、地下ホームの隣の駅は[[各駅停車]]の[[南新宿駅|南新宿]]と区間準急の[[代々木上原駅|代々木上原]]が併記されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームののりば案内では、のりばの番号と種別（または降車専用）が表記されており、具体的な駅名は記載されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上線と地下線の分岐点（合流点）は隣の南新宿駅すぐ近くにあり、そこまでが新宿駅の構内となる。すなわち4線が併走する部分を長く取ることによって、終日間断なく発着する列車を捌いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== のりば ====&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; frame=&amp;quot;hsides&amp;quot; rules=&amp;quot;rows&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=4|'''地上'''&lt;br /&gt;
|'''1'''&lt;br /&gt;
|降車ホーム&lt;br /&gt;
|（現在不使用だが、10連対応工事が完了している）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2・3'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:pink&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;[[小田急ロマンスカー|特急ロマンスカー]]&lt;br /&gt;
|（3番ホームは4番ホームの降車を兼ねる）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''4・5'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:orange&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;[[小田急小田原線#快速急行|快速急行]]&amp;amp;nbsp;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;[[小田急小田原線#急行|急行]]&amp;amp;nbsp;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:green&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;[[小田急小田原線#準急|準急]]&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6'''&lt;br /&gt;
|降車ホーム&lt;br /&gt;
|（5番ホームの列車の降車ホーム）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=3|'''地下'''&lt;br /&gt;
|'''7'''&lt;br /&gt;
|降車ホーム&lt;br /&gt;
|（8番ホームの列車の降車ホーム）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''8・9'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:skyblue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;[[小田急小田原線#区間準急|区間準急]]&amp;amp;nbsp;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;[[小田急小田原線#各駅停車|各駅停車]]&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10'''&lt;br /&gt;
|降車ホーム&lt;br /&gt;
|（9番ホームの列車の降車ホーム）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コンコース ====&lt;br /&gt;
各階の頭端部に西口地上改札口と西口地下改札口がある。西口地下改札口の東にはJRへの中央地下連絡口と中央東口への中間改札口（自動改札機の色が黄色）があり、JR改札内である中央通路を経て中央東口から出入りする事ができる。地上ホームから西口地下改札口および中央地下連絡口へは、ホームに西口地上改札口寄りにある階段（10両編成の8・9号車付近）を下りると近く、それ以外で10両編成の場合は10号車が最も近い車両となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームの南寄りに[[跨線橋]]があり、地上ホームから上がる事ができる。ここを南に出ると南口で、JR南口に隣接している。その東側にJRへの南口連絡口がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[便所|トイレ]]は西口地下改札内外と南口改札内（共に出口改札に向かって左側、改札内）にある。[[車椅子]]などでの利用に対応した多目的トイレは西口地下改札外と南口改札内に設置され、どちらも[[オストメイト]]に対応しており、南口側にはオストメイト用の給湯設備を備えている。西口地下改札外のトイレには一般用の洋式便器の設置がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改札内の[[エレベーター]]は、南口改札口と各ホーム（南口改札～2・3番ホーム～7番ホーム、南口改札～4・5番ホーム～8・9番ホーム、南口改札～6番ホーム～10番ホーム）を結んでおり、いずれも[[2005年]]に完成した。6番ホームは8・10両編成の場合4号車が最寄りとなり、それ以外の地上ホームでの[[小田急50000形電車|VSE]]以外の10両編成の場合は5号車が最寄りの車両となる。また、地下ホーム（7～10番線）での10両編成の場合は7～8号車付近が最寄りとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改札外のエレベーターは、改札を出て右側に小田急百貨店の南2台エレベーターと言う名称で存在する。これは、西口地上改札口が[[2006年]]にリニューアルしたのに伴い、同改札口に隣接する小田急百貨店のエレベーターが1階にも停止できる様になり、同時に西口地下改札口のある地下1階とは初電から終電まで利用できる様になった。また、西口地上改札口付近と西口地下改札口外側のトイレ付近を結ぶ業務用のエレベーターが設置されているが、これは小田急百貨店の南2台エレベーターや南口改札を結ぶエレベーターが登場する前は西口地上改札口付近と西口地下改札口付近を結ぶ唯一のエレベーターであったが、改札内と改札外を結ぶため、駅係員の付き添いがないと利用する事ができない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[エスカレータ]]は2・3番ホームから南口改札への上りのみで、幅の狭いタイプである。11両編成の1号車およびVSE以外の10両編成の3号車付近が近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当駅を発車する列車は、発車時に[[発車ベル]]を鳴らす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4・5番ホームの後（西口地上改札口寄り）から4・5両目の間（10両編成の6・7号車の間）には分割案内板Aがあり、分割駅と分割後の列車の種別・行先を表示できる様になっている。以前は分割案内板Aから2両程小田原寄り（6両編成が停車する最も小田原寄りの端）に同様の表示ができる分割案内板Bが存在していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上ホームの現在の乗車位置目標は、先発が赤い丸印、次発が青い三角印（発車案内表示器では緑色で表示）で案内されているが、以前は足下に埋め込まれたランプを使って案内していた（先発は点滅、次発は連続点灯）。乗車位置案内がランプの頃は、6両編成などの場合は電車が止まる位置しかランプが点滅・連続点灯しなかったが、現在はシールが貼付されているため区別されていない。また、6両編成の場合の小田原寄りの端の案内は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地下ホームには、4・6・8両編成（現在回送以外の電車がすべてこれに当てはまる）の小田原寄りの端という案内をするランプが天井から吊されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京王電鉄（京王線） ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 新線新宿駅ついては「京王電鉄（京王新線）・都営地下鉄新宿線」に記述してください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
小田急電鉄の西隣、[[京王百貨店]]新宿店の地下2階相当および新宿[[ルミネ|LUMINE]]1の地下3階相当にホームがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3面3線の頭端式ホームを持ち、南北に線路が延びており、駅先端部で西へ折れている。[[1963年]]に完成した当初は頭端式ホーム5面4線の構造であったが、後のホーム延伸などにより一部のホームと線路の閉鎖を行い現在の形となっている（現在でもホーム下の一部にその名残りがある）。このため、線路は構内でS字カーブを描いているので、それに合わせてホームが狭くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東から1～3番線で、1番線を除き両側にホームがある。3面のホームのうち中央のホームは降車専用である。3番線乗車ホームの北寄りに[[車椅子]]などでの利用に対応した[[便所|トイレ]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここから発車するすべての列車が[[初台駅]]と[[幡ヶ谷駅]]を通過する（新宿～笹塚の複々線化。都営新宿線直通以前から初台は地下駅であり、現在も地下ホームの遺構（[[京王線の新宿駅付近の廃駅]]）が残っている（資材置き場として使用）。当駅を発車した列車はここを通過する際に減速する。幡ヶ谷は当初地上ホームであり、現在この付近の線路跡は甲州街道南側の緑地となっている）。この2駅へは、のりばが異なる場所にある京王新線（[[#京王電鉄（京王新線）・都営地下鉄新宿線 - 新線新宿駅|後述]]）を利用する。また、京王線のつつじヶ丘行と桜上水行の各最終列車は新線から発車し、終電間際の時間帯には、駅員が「終電は新線です!」と叫ぶ姿もよく見られる。京王の初電から数本（高尾山口行）も新線新宿駅から発車する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西口での乗降時の[[パスネット]]の乗車駅表示は「京王新宿（最低金額、2007年現行120円のため12）」、降車駅表示は「KO宿」となっている。&amp;lt;!--中央東口で出入りした場合は別表記--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== のりば ====&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; frame=&amp;quot;hsides&amp;quot; rules=&amp;quot;rows&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''1'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:deeppink&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;京王線&lt;br /&gt;
|各駅停車&lt;br /&gt;
|[[笹塚駅|笹塚]]・[[明大前駅|明大前]]・[[調布駅|調布]]・[[多摩センター駅|京王多摩センター]]・[[橋本駅 (神奈川県)|橋本]]・[[京王八王子駅|京王八王子]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:deeppink&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;京王線&lt;br /&gt;
|急行・快速・各駅停車&lt;br /&gt;
|笹塚・明大前・調布・京王多摩センター・橋本・京王八王子・[[高尾山口駅|高尾山口]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|colspan=3|降車専用ホーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''3'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:deeppink&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;京王線&lt;br /&gt;
|特急・準特急・急行・通勤快速&lt;br /&gt;
|笹塚・明大前・調布・京王八王子・高尾山口・[[多摩動物公園駅|多摩動物公園]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 備考 ====&lt;br /&gt;
実際は3番線からの橋本行や1番線からの高尾山口行など案内掲示板には明記されていないなど一部異なるのりばから発車する電車もある。また、種別に関しては日中以降のものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京王線ホームからは全列車が初台と幡ヶ谷の両駅を通過する（案内サインに掲出）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2線同時に進路が開通している（第1出発信号機が注意または警戒を現示する）状態が頻繁に見られるが、これは第2出発信号機が駅から離れた両渡り分岐の手前にあり、そこまでは進むことができるという意味である。実際のダイヤ設定では行われないが、理論上は1番線または2番線からと3番線からとの同時出発が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コンコース ====&lt;br /&gt;
京王線の改札口はすべて地下にある。頭端部から階段を上ると西口地下広場への出口専用の広場口改札である。また別の階段から朝ラッシュ時専用の出口専用臨時口改札がある（階段の手前のシャッターの開閉により、7:10~9:00のみ利用可。）この頭端部から降車専用を含む1～3番線各ホーム相互で段差のない移動が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中央の階段を上がると南北に分かれ、北が京王西口（桃色）、南が京王百貨店口（紺色）であり、両者を区別するために京王のコーポレートカラー2色に塗り分けられている。京王百貨店口はJR中央西口改札口に隣接し、東隣にJR連絡口と中央東口への中間改札口（自動改札機の色が黄色）があり、JR連絡通路を続くとJRの中央通路に出る。この様にJR改札内を通って中央東口改札口から出入りする事ができ、JR駅東側への出入りはこの方法が早い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南寄りの階段を上がるとルミネ口改札口で、新宿ルミネ1の地下2階である。JRのルミネ口（新宿ルミネ2）とは別の建物で、1階以外ではつながっていない。階段を上がるとJRと小田急の南口に建物から出ずに行く事ができる。なお、ルミネ口とホームを結ぶ階段とエスカレータは乗車ホームのみにある。なお、ルミネ口の発車標はリニューアル工事の時に使われていた液晶型のものが引き続き使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3番線南端より連絡通路を通ると[[新線新宿駅]]に抜ける。この連絡通路には階段があり、下りて上るという風になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トイレは3番線の乗車ホーム北寄りにあり、「だれでもトイレ」を併設している。男性用と女性用・だれでもトイレの入口は離れた位置に設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エレベーターは京王西口・京王百貨店口階と3番線の乗車ホームを結ぶ。他のホームでも頭端部を経由して3番線の乗車ホームへ移動する事で利用可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エスカレータは各乗車ホームと北側が京王西口・京王百貨店口階、南側がルミネ口を結ぶ。北側は各ホーム片方向1本ずつで2ホーム両方向合計4本（ただし朝ラッシュ時には改札階→3番線乗車ホームを運転せず3番線乗車ホーム→改札階方向で2本運転）、南側は各ホーム1本ずつで時間帯により向きが変わる片方向運転となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は、ドアの数や両数により乗車位置を黄色の8番や緑の7番などと案内していたが、当駅発着のほとんどの列車が4つドアとなった頃の駅リニューアルで先発などのものに置き換えられた。現在、降車専用ホームには4つドアのドア位置を除き柵が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改札階の発車標は1～3番線の列車が先発から5番目までの発車時刻・種別・行先・のりば・備考が表示されている。以前は1・2番線用と3番線用で別の案内となっており、それぞれの先発から3台の種別・行先などが表示され、その下にそれぞれの先発列車の停車駅が表示されていた。橋本行きの特急があった頃のその運転時間帯には、停車駅の下に「特急橋本ゆきは2番線から発車します」という案内が表示されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
降車専用ホームにある電車接近装置には、他にはない「電車にご注意ください」という表示がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては西側にも中地階通路があったが、駅リニューアル時に閉鎖されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京王電鉄（京王新線）・東京都交通局（都営地下鉄新宿線） ===&lt;br /&gt;
詳細は''[[新線新宿駅]]''を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR新宿駅南口の西側、甲州街道の地下5階にある。京王新線と都営新宿線は[[直通運転|相互直通運転]]を行っているため、ホームを共有する。当駅は京王電鉄が管理しているため、コンコースの方面案内板や駅名標、その他掲示物は同社のフォーマットになっている（ただし改札内に東京都交通局系の売店が、改札外に東京都交通局の定期券うりばがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東西に伸びる1面2線の島式ホームを持ち、京王線新宿駅とは改札内でつながっているため、番線が京王と都営で通し番号になっているが、この2路線と京王線はそれぞれ離れているため、[[新線新宿駅]]と案内されている。なお、都営の駅と東京メトロの駅とは接続していない（[[#地下鉄各線新宿駅と接続|後述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先述の通り、京王の終電2本（つつじヶ丘行・桜上水行）と初電からの数本（高尾山口行）はここから発車するので注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== のりば ====&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; frame=&amp;quot;hsides&amp;quot; rules=&amp;quot;rows&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''4'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:deeppink&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;京王新線&lt;br /&gt;
|[[初台駅|初台]]・[[幡ヶ谷駅|幡ヶ谷]]・[[笹塚駅|笹塚]]・[[明大前駅|明大前]]・[[調布駅|調布]]・[[橋本駅 (神奈川県)|橋本]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5'''&lt;br /&gt;
|[[ファイル:Subway TokyoShinjuku.png|15px|新宿線]] 都営新宿線&lt;br /&gt;
|[[市ケ谷駅|市ヶ谷]]・[[九段下駅|九段下]]・[[神保町駅|神保町]]・[[大島駅 (東京都)|大島]]・[[本八幡駅|本八幡]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 備考 ====&lt;br /&gt;
早朝と深夜の京王新線の新線新宿始発（折り返し列車）は5番線ホームから発車する。また初台寄りに引き上げ線があり、都営新宿線の新宿折り返し列車が入線する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コンコース ====&lt;br /&gt;
東寄りの階段またはエスカレータを乗り継ぐと地下1階で、ここに京王新線口改札口があり、[[京王モール]]の南の地下広場に出る。改札手前の北寄りに京王線の3番線乗車ホームに抜ける通路とトイレがある。また地下4階から大江戸線ホームに抜ける連絡通路がある。そしてホームから西寄りの階段を上がると地下1階に新都心口改札口がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トイレは京王新線口北寄りの京王線3番線乗車ホームへの通路の脇にあるが、車椅子などでの利用には対応していない。改札外の京王新線口と新都心口をつなぐ連絡通路（フレンテ新宿）には車椅子などでの利用に対応したトイレが設置され、併設された多機能トイレに[[ウォシュレット|温水洗浄便座]]が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エレベーターは改札内と改札外を直結するものとホーム・大江戸線連絡通路（[[#都営地下鉄（大江戸線）|後述]]）・京王新線口を改札内で結ぶものの2基がある。このうち前者は係員の付き添いがないと利用する事ができない。エスカレータは新都心口途中地下4階→ホーム（地下5階）がない他は改札とホームの間のみを移動する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定期券売り場は[[2006年]][[6月]]まで京王と都営で共用していたが、翌[[7月]]から別々になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京都交通局（都営地下鉄大江戸線） ===&lt;br /&gt;
京王新線と都営新宿線の駅からさらに南にかけてある、都道の地下7階に南北に伸びる1面2線のホームがある地下駅。のりばの番号は京王線・京王新線・都営新宿線の駅からの連番となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
建設に際し、ホーム階はシールドトンネルで、上層階は開削工法で施工された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[12月19日]]に[[練馬駅]]から当駅まで延伸開業した時は、[[都庁前駅]]から単線並列運転を行っていたが、[[2000年]][[4月20日]]の[[国立競技場駅]]延伸時に複線運転に移行された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== のりば ====&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; frame=&amp;quot;hsides&amp;quot; rules=&amp;quot;rows&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6'''&lt;br /&gt;
|[[ファイル:Subway TokyoOedo.png|15px|大江戸線]] 都営大江戸線&lt;br /&gt;
|[[六本木駅|六本木]]・[[大門駅 (東京都)|大門]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''7'''&lt;br /&gt;
|[[ファイル:Subway TokyoOedo.png|15px|大江戸線]] 都営大江戸線&lt;br /&gt;
|[[都庁前駅|都庁前]]・[[光が丘駅|光が丘]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コンコース ====&lt;br /&gt;
ホームの北側から階段やエスカレータで上がると地下1階に改札Bがあり、京王新線口と相対する。そこから南寄りにもエスカレータがあり、地下4階から都営新宿線と京王新線のホームへ連絡している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホーム中央から上がると地下3階に改札Cがあり、[[新宿マインズタワー]]などへの出口となる。さらに地下2階に改札Aがあり、京王新線口の南隣である。なお、改札外と大江戸線ホームの間の移動は「大江戸線のりば」と書かれた改札Bを経由するより、それと相対する「京王新線のりば」を通り改札内地下4階にある「大江戸線連絡通路」を使った方が近い。この連絡通路には中間改札が設置可能な構造になっていて、[[自動精算機]]などを置くスペースも用意されているが、都営線同士の乗り換えを考慮して未設置である。このスペースは[[1998年]]末に[[ICカード]]システムの実証実験を行った際にICカードの積み増し機を設置した事がある。改札内で行き来ができるので、大江戸線の改札口から京王線に乗る事も可能である。そのため、乗降時のパスネットの乗車駅表示は「都 新宿12」（都営地下鉄の初乗り運賃ではなく京王の初乗り運賃が引かれる）、降車駅表示は「TO宿」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トイレは地下4階にある。エレベーターはホーム（地下7階）～地下4階～改札C階を結ぶ他、エスカレータのみでホーム階と改札Cの間の移動が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京地下鉄 ===&lt;br /&gt;
JR新宿駅の北側付近から[[新宿通り]]に掛けての地下2階に、東西に伸びる1面2線の島式ホームがある地下駅。西新宿方に引き上げ線があり、当駅始発・終着で池袋方面の電車が運行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR・小田急・京王の駅と[[新宿西口駅]]（[[都営地下鉄大江戸線|都営大江戸線]]）・[[西武新宿駅]]（[[西武新宿線]]）と接続しているが、都営新宿線の新宿駅とは接続していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== のりば ====&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; frame=&amp;quot;hsides&amp;quot; rules=&amp;quot;rows&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''1'''&lt;br /&gt;
|[[ファイル:Subway TokyoMarunouchi.png|15px|丸ノ内線]] 丸ノ内線&lt;br /&gt;
|[[中野坂上駅|中野坂上]]・[[荻窪駅|荻窪]]・[[中野富士見町駅|中野富士見町]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2'''&lt;br /&gt;
|[[ファイル:Subway TokyoMarunouchi.png|15px|丸ノ内線]] 丸ノ内線&lt;br /&gt;
|[[赤坂見附駅|赤坂見附]]・[[銀座駅|銀座]]・[[大手町駅 (東京都)|大手町]]・[[池袋駅|池袋]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コンコース ====&lt;br /&gt;
ホームの東西の端に地下1階への階段があり、それぞれに改札口がある。改札を出ると自由通路（[[メトロプロムナード]]）となっていて、東は[[新宿三丁目駅]]までつながっている。東側の改札口はJR東口と[[サブナード]]が近く、西側の改札口はJR・小田急・京王線の西口、西口地下広場とバスターミナルに連絡している。東側の改札付近と西側の改札付近の間は早朝・深夜は通り抜ける事ができない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エレベーターとエスカレータは東側にあり、改札階とホーム階を結ぶが、エスカレータは改札階方向だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トイレは改札外に2か所ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 備考 ====&lt;br /&gt;
液晶型の発車標が当駅で唯一両方向のみ設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1番線の接近放送の最後に「中野富士見町、方南町方面は、中野坂上でお乗り換えです。」という放送がされる。[[西新宿駅]]開業以前までは「中野富士見町、方南町方面は、次の中野坂上でお乗り換えです。」だったが、同駅開業後に一旦省略し、発車標更新時に現在の放送様式となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[都営地下鉄大江戸線]]の[[新宿西口駅]]が開業した後は、「新宿西口接続都営大江戸線はお乗り換えです」という案内放送を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月]]にホームドアを設置すると共に発車ブザーを線路側に移設した。[[ワンマン運転]]開始までは[[茗荷谷駅]]や[[後楽園駅]]とは違い、こちらは混雑時に発車ブザーを鳴らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地下鉄各線新宿駅との接続 ===&lt;br /&gt;
当駅において小田急、京王、都営地下鉄、東京地下鉄の相互間で乗り継ぎ割引が適用される場合があるが、連絡する事業者によって割引の有無が異なるので注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京地下鉄丸ノ内線新宿駅と都営地下鉄新宿線・大江戸線新宿駅は両駅間の距離が遠く接続していないため、乗り継ぎ割引は適用されないが、丸ノ内線と新宿線の乗り換えは[[新宿三丁目駅]]&amp;lt;!-- （或いは[[淡路町駅]]⇔[[小川町駅 (東京都)|小川町駅]]） --&amp;gt;で、丸ノ内線と大江戸線の乗り換えは都営[[新宿西口駅]]&amp;lt;!-- （或いは[[中野坂上駅]]・[[後楽園駅]]⇔[[春日駅 (東京都)|春日駅]]・[[本郷三丁目駅]]） --&amp;gt;でそれぞれ行えば乗り継ぎ割引（70円）が適用される。[[パスネット]]や[[PASMO]]・[[Suica]]で乗り換える場合、30分を過ぎると新たに乗り換え先の駅からの運賃が減額されてしまうので、注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
* '''JR東日本''' - 1日平均乗車人員 757,013人（2006年度、JR東日本の駅の中で第1位〈[http://www.jreast.co.jp/passenger/index.html]〉。）&lt;br /&gt;
* '''小田急電鉄''' - 1日平均乗降人員 490,081人（2006年度、小田急電鉄の駅の中で第1位〈[http://www.odakyu.jp/company/about/jyokou.html]〉。）&lt;br /&gt;
* '''京王電鉄''' - 1日平均乗降人員 726,653人（2006年度、京王電鉄の駅の中で第1位、JRを除く日本の駅の中でも第1位である〈[http://www.keio.co.jp/traffic/train/joukou/index.html]〉。）&lt;br /&gt;
* '''東京都交通局''' - 1日平均乗降人員 360,403人（2006年度、両線合わせて都営地下鉄の駅の中で第1位〈[http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/kanren/passengers.html]〉。） &lt;br /&gt;
** 都営地下鉄新宿線 - 1日平均乗車人員 124,939人・1日平均降車人員 117,970人、1日平均乗降人員計 242,909人。&lt;br /&gt;
** 都営地下鉄大江戸線 - 1日平均乗車人員 58,830人・1日平均降車人員 58,664人、1日平均乗降人員計 117,494人。&lt;br /&gt;
* '''東京地下鉄''' - 1日平均乗降人員 238,494人（2006年度、東京地下鉄の駅の中で第5位〈[http://www.tokyometro.jp/corporate/data/jinin/index.html]〉。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''利用状況の推移'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京王電鉄&lt;br /&gt;
** 2005年度：719,946人&lt;br /&gt;
** 2000年度：690,687人&lt;br /&gt;
** 1995年度：684,406人&lt;br /&gt;
** 1990年度：660,765人&lt;br /&gt;
** 1985年度：583,170人&lt;br /&gt;
** 1980年度：524,186人&lt;br /&gt;
** 1978年度：502,559人（京王新線開業年度）&lt;br /&gt;
** 1975年度：469,264人&lt;br /&gt;
** 1970年度：421,910人 &lt;br /&gt;
** 1965年度：328,777人&lt;br /&gt;
** 1960年度：219,890人&lt;br /&gt;
** 1955年度：146,525人&lt;br /&gt;
** 1948年度：85,900人（京王帝都電鉄発足年度）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1978年度以降の数値は、京王線および京王新線の合算値である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京王線－都営新宿線直通&lt;br /&gt;
** 1995年度：107,666人&lt;br /&gt;
** 1990年度：107,101人&lt;br /&gt;
** 1985年度：87,275人&lt;br /&gt;
** 1980年度：51,627人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京王線・都営新宿線相互直通運転は、1979年度からであるが、1980年3月16日に開始したため、1979年度の数値は算出されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
周辺はビジネス・ショッピング街やその他アミューズメントといった様々なものが集中し、それらの利用客が多く、[[東京駅]]などと比べれば華やいだ雰囲気を持つ。路線も[[東京都]]多摩地域、[[神奈川県]]北西部、[[埼玉県]]南部といった[[ベッドタウン]]などへ足を延ばしているため、非常に多くの旅客が利用する駅になっている。また、首都の玄関口の一つでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、[[甲州街道]]（[[国道20号]]）の[[跨線橋]]の架け替え工事終了後には新宿南口センタービル（仮称）と現東口のルミネエストビルの建て替えのための200m級の[[超高層ビル]]建設の2棟の建設計画がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新宿]]と[[西新宿]]も参照の事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西側 ===&lt;br /&gt;
'''西口'''（JR・小田急・京王）、'''中央西口'''（[[東日本旅客鉄道|JR]]）、'''京王百貨店口'''（[[京王電鉄|京王]]）、'''広場口'''（京王）、'''A10～A18・B14～B18'''（東京地下鉄）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出口や改札口の名称に関わりなく俗に「西口」と呼ばれる事が多い。丸ノ内線の駅の地上出入口はJR・小田急・京王の各線の駅の各西口・中央西口改札口の改札外コンコースとつながっているので、事実上それらの鉄道線の駅の地上側出入口でもある（[[#その他の出口|後述]]を参照の事）。また、西口の駅前バスターミナルの近くではよく選挙活動などの政党・政治団体による演説が行われている。&lt;br /&gt;
* 新宿駅西口地下広場&lt;br /&gt;
* 小田急百貨店新宿店 - JRと小田急の西口と一体&lt;br /&gt;
* 小田急ハルク&lt;br /&gt;
** ビックカメラ&lt;br /&gt;
* 京王百貨店新宿店 - 京王線の駅と一体&lt;br /&gt;
* 新宿高層ビル群&lt;br /&gt;
* 新宿新都心&lt;br /&gt;
* [[:Wiki:東京都庁舎|東京都庁]]&lt;br /&gt;
* 工学院大学&lt;br /&gt;
* 新宿高速バスターミナル（主に[[中央自動車道]]方面の高速バス）&lt;br /&gt;
* ヨドバシカメラ&lt;br /&gt;
* 新宿西口駅（都営地下鉄大江戸線）&lt;br /&gt;
* 新宿西口献血ルーム&lt;br /&gt;
* 青梅街道（東京都道・埼玉県道4号東京所沢線・東京都道5号新宿青梅線）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東側 ===&lt;br /&gt;
'''東口'''（JR）、'''中央東口'''（JR・小田急・京王）、'''A8～A9・B12～B13'''（東京地下鉄）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出口や改札口の名称に関わりなく俗に「東口」と呼ばれる事が多い。新宿サブナード（地下街）を経由していくと西武新宿駅に出られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
'''新宿三丁目方面'''&lt;br /&gt;
* スタジオアルタ&lt;br /&gt;
* 紀伊國屋書店新宿本店&lt;br /&gt;
* マルイシティ新宿&lt;br /&gt;
* 新宿三越アルコット&lt;br /&gt;
** ジュンク堂書店新宿店&lt;br /&gt;
* 伊勢丹新宿本店&lt;br /&gt;
* ルミネエスト新宿&lt;br /&gt;
* メトロプロムナード（新宿三丁目駅方面）&lt;br /&gt;
* 新宿サブナード（地下街）&lt;br /&gt;
* 新宿通&lt;br /&gt;
* 新宿二丁目&lt;br /&gt;
* ムサシノ通&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
'''歌舞伎町方面'''&lt;br /&gt;
* 新宿区役所&lt;br /&gt;
* 花園神社&lt;br /&gt;
* 新宿ゴールデン街&lt;br /&gt;
* 西武新宿駅（西武新宿線）&lt;br /&gt;
* 新宿プリンスホテル&lt;br /&gt;
* 西武新宿PePe&lt;br /&gt;
* 東京都道302号靖国通り&lt;br /&gt;
* 大久保病院&lt;br /&gt;
* 東新宿駅（都営地下鉄大江戸線、東京地下鉄副都心線）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 南側 ===&lt;br /&gt;
'''南口'''（JR・小田急）、'''A1'''（都営地下鉄大江戸線）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
甲州街道新宿陸橋上の小田急とJR東日本の出口で、東西に出られる。都営地下鉄大江戸線出口は、南西側のマインズタワー前にある。&lt;br /&gt;
* [[ルミネ|ルミネ・ルミネ2]]&lt;br /&gt;
** [[ルミネtheよしもと]]&lt;br /&gt;
* 東日本旅客鉄道本社&lt;br /&gt;
* 小田急電鉄本社&lt;br /&gt;
* [[JR東京総合病院]]&lt;br /&gt;
* [[新宿サザンテラス]]&lt;br /&gt;
* [[新宿マインズタワー]]&lt;br /&gt;
* [[サンルートホテルチェーン|サンルートプラザ新宿]]（旧サンルート東京）&lt;br /&gt;
* [[甲州街道]]（[[国道20号]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 東南口（JR）、JRルミネ口（南口跨線橋）&lt;br /&gt;
* [http://www.flagsweb.jp/index.html 新宿flags]（[[タワーレコード|TOWER RECORDS]]など）&lt;br /&gt;
* ルミネ&lt;br /&gt;
* [[大塚家具]]新宿ショールーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''JR新南口'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR東日本専用の改札口および出口で、南口とは甲州街道新宿陸橋を挟んで南側、JR線の東側にある。&lt;br /&gt;
* JR[[高速バス]]のりば&lt;br /&gt;
* [[甲州街道]]（[[国道20号]]）&lt;br /&gt;
* [[タカシマヤタイムズスクエア]] - [[高島屋]]新宿店、[[東急ハンズ]]新宿店&lt;br /&gt;
* [[紀伊國屋書店]]新宿南店&lt;br /&gt;
* [[ウインズ]]新宿&lt;br /&gt;
* 新宿駅南口[[郵便局]]&lt;br /&gt;
* [[公務員]]住宅&lt;br /&gt;
* [[代々木駅]]&lt;br /&gt;
* ビジネス[[ホテル]]群&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''JRサザンテラス口'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらもJR東日本専用の改札口および出口で、甲州街道新宿陸橋を挟んで南側、JR線の西側（つまり南西側）にある。都営地下鉄大江戸線のA1出口は南西側のマインズタワー前にある。新宿サザンテラスは新宿陸橋から南へ約200m付近でJR線を東西に跨ぎ、東側のタカシマヤタイムズスクエアとつながる。&lt;br /&gt;
* 東日本旅客鉄道本社&lt;br /&gt;
* 小田急電鉄本社&lt;br /&gt;
* [[JR東京総合病院]]&lt;br /&gt;
* [[新宿サザンテラス]]&lt;br /&gt;
* [[新宿マインズタワー]]&lt;br /&gt;
* サンルートプラザ新宿（旧サンルート東京）&lt;br /&gt;
* [[甲州街道]]（[[国道20号]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京地下鉄丸ノ内線の出入口 ===&lt;br /&gt;
丸ノ内線の駅の地上出入口はJR線の北側にある。東西にそれぞれ丸ノ内線の改札口があり、東側の各出口（新宿通り）と西側の各出口（西口広場）に大別できる。東西の各出口間は地下通路「[[メトロプロムナード|プロムナード]]」で改札外がつながる。各出入口はJR・小田急・京王の各線の西口と中央東口改札口およびJRの中央西口（出口）と東口改札口の改札外とつながっているため、事実上JR・小田急・京王の各線の駅の地上出入口としても使用できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新宿三丁目駅]]と地下道（メトロプロムナード）でつながっているので、同駅と出口番号が連続している。[[紀伊國屋書店]]方面（B9・B8・B7・B6など）は新宿三丁目駅を参照の事。新宿三丁目駅A1出口と都営地下鉄新宿駅のA1出口と混同しない様本項では注意が必要である。また、[[都営地下鉄大江戸線]]の[[新宿西口駅]]とも改札外でつながっているが、西側の改札口が近く、同駅に属する各地上出入口も共通で利用できる。さらに[[西武新宿駅]]と地下街「[[新宿サブナード]]」を介してつながってはいるものの、A9、B13出口などから地上に出た方が早い事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[新宿通り]]にある出入口'''（JR線東側）&lt;br /&gt;
* A6 [[中村屋]]&lt;br /&gt;
* A7 タカノ&lt;br /&gt;
* A8 [[ルミネエスト新宿]]、JR線東口方面&lt;br /&gt;
* A9 ルミネエスト新宿、JR線東口方面&lt;br /&gt;
* B9 [[丸井|マルイ]]ヤング&lt;br /&gt;
* B10 [[新宿サブナード|サブナード]]（[[西武新宿駅]]方面）&lt;br /&gt;
* B11 新宿富士ビル（[[みずほ銀行]]）、[[歌舞伎町]]方面&lt;br /&gt;
* B12 三井住友銀行新宿ビル（[[三井住友銀行]]）、[[青山商事|洋服の青山]]&lt;br /&gt;
* B13 [[スタジオアルタ]]、[[はとバス]]東口乗り場、歌舞伎町、西武新宿駅、[[プリンスホテル#国内チェーンホテル一覧|新宿プリンスホテル]]、西武新宿[[PePe]]方面&lt;br /&gt;
** C番は新宿三丁目駅を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''西口広場付近にある出入口'''（JR線西側）&lt;br /&gt;
* A10 [http://www.subway-bld.co.jp/com/shinjyuku/index.html メトロ食堂街]、小田急百貨店方面&lt;br /&gt;
* A11 メトロ食堂街&lt;br /&gt;
* A12 JR西口、小田急西口、京王線西口方面&lt;br /&gt;
* A13 新宿駅地下駐車場&lt;br /&gt;
* A14 JR西口、小田急西口、京王線西口方面&lt;br /&gt;
* A15 小田急百貨店&lt;br /&gt;
* A16 [[新宿駅西口地下広場]]、小田急百貨店&lt;br /&gt;
* A17 新宿駅西口地下広場&lt;br /&gt;
* A18 [[新宿エルタワー]]、[[新生銀行]]、[[損保ジャパン本社ビル|損保ジャパンビル]]、[[伊予銀行]]方面&lt;br /&gt;
* B14 メトロ食堂街&lt;br /&gt;
* B15 JR西口、小田急西口、京王線西口方面、新宿パレット&lt;br /&gt;
* B16 小田急百貨店別館ハルク（[[小田急ハルク]]）&lt;br /&gt;
* B17 新宿駅西口35（小田急ハルク前[[#西口ターミナル|小田急系高速バス]]乗り場）・36番バス乗り場&lt;br /&gt;
* B18 小田急百貨店別館ハルク（小田急ハルク）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京王新線・都営地下鉄の出入口 ===&lt;br /&gt;
地下駅である京王新線と都営地下鉄の地上出入口は、[[甲州街道]]のJR線より西側、JRと小田急の駅の南西側にある（ただしA1出口は甲州街道西新宿1丁目交差点より約200m南のマインズタワー地下にある）。京王線～京王新線・都営新宿線～都営大江戸線は改札内移動が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京王新線と都営地下鉄の2～8出口は、小田急・JRの南口改札外と「ルミネ1」を介してつながっている。また、大江戸線C改札口を除く改札外フロアは「[[京王モール]]」を介してJR・小田急・京王の各線の西口・中央地下西口、新宿高速バスターミナルとつながっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''甲州街道のJR線より西側にある出入口'''&lt;br /&gt;
* 1 ルミネ、新宿ミロード&lt;br /&gt;
* 2 新宿サザンテラス、JR新宿ビル&lt;br /&gt;
* 3 [[ファーストキッチン]]&lt;br /&gt;
* 4 新宿駅南口[[郵便局]]方面&lt;br /&gt;
* 5 新宿スカイビル、[[ソフマップ]]方面&lt;br /&gt;
* 6 [[ヤマハリビングテック]]新宿ショールーム方面&lt;br /&gt;
* 7 [[本間ゴルフ]]、[[国民生活金融公庫]]、[[新銀行東京]]方面&lt;br /&gt;
* 8 [[全労済]]ホールSPACE ZERO、[[通販生活|カタログハウス]]方面&lt;br /&gt;
地下歩道連絡口は、[[東京都庁舎|東京都庁]]、[[京王プラザホテル]]方面に連絡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''マインズタワー方面'''&lt;br /&gt;
* A1（大江戸線C改札口専用出入口） 新宿マインズタワー、JR東京総合病院、JR東日本本社ビル、ホテルセンチュリーサザンタワー方面&lt;br /&gt;
{{Wikitravelpar|東京/新宿}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バス ==&lt;br /&gt;
駅周辺には多くの路線バスや[[高速バス]]が発着する。ただし、新宿は各方面に成熟した鉄道網が形成されている事から、一般路線バスについては系統数・利用者数共都内の主要駅の中で必ずしも上位にある訳ではない。また、高速バスは主として西方面（[[中央自動車道]]）へ伸びる東京有数のターミナルとなっているが、乗降場所がいくつかに分散されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般路線バス ===&lt;br /&gt;
一般路線バスのターミナルは西口に集中している。駅の東側へ運行する路線であっても西口を起点としており、東口側には「新宿駅東口」や「[[歌舞伎町]]」などの停留所を設けて停車する。この他、新南口から200m程離れた[[明治通り]]上に「新宿四丁目」停留所があり、[[池袋]]方面と[[渋谷駅]]を結ぶ[[都営バス早稲田営業所|池86系統]]が停車する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京で最初に走ったバス路線は、[[1913年]]に開通した京王の新宿～笹塚間である。当駅周辺を最初に走ったバスもこれという事になるが、この路線は[[京王線]]の鉄道未通区間を暫定的に連絡する目的のものであったため、[[1915年]]に当該区間の鉄道が開通すると入れ替わりに廃止となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バスが本格的に普及し始めるのは関東大震災前後から昭和の始め頃にかけてであり、当駅周辺ではこの頃に[[東京地下鉄道|東京乗合自動車]]（通称青バス、後に市営に統合）が[[青梅街道]]・[[新宿通り]]方面へ、東京市が新宿通り方面へ、万歳自動車（甲州街道乗合自動車に改称された後に京王電気軌道が買収）が[[甲州街道]]方面へ、関東乗合自動車が小滝橋通り方面へとそれぞれバスを走らせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後はこれらをベースとする都営・京王・関東バスの他、相互乗り入れの形で小田急・西武バスが当駅への乗り入れを開始した。また一時は東急も同様に3路線を乗り入れていたが、昭和50年代半ばまでに撤退している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東京都交通局（都営バス） ====&lt;br /&gt;
[[東京都交通局]]の[[都営バス]]（以下、都バス）の路線は、上記の通り旧東京市営バスに青バス路線と京王電気軌道の山手線以内の路線（牛込方面）を承継したのが基礎となっているが、戦後になって郊外に向けて大幅に路線延長を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の都バスの行先は様々であり、短距離のものでは都庁循環、早稲田、東京女子医大、三宅坂、長距離では王子駅、駒沢陸橋（かつては[[大森駅]]まで）、練馬車庫（桜台）、品川駅（品川車庫）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都バスの当駅乗り入れ路線は、[[都営地下鉄大江戸線]]（12号線）の開通に際して行われたバス路線の再編によって大幅に縮小された。[[1997年]][[12月19日]]の当駅～練馬間開通時に[[都営バス練馬支所#新江62系統|宿62系統]]：[[大泉学園駅]]行、[[2000年]][[12月12日]]の全線開通時には[[都営バス新宿分駐所#田70系統|田70系統]]：[[田町駅 (東京都)#東口|田町駅東口]]行、[[都営バス新宿分駐所#秋76系統|秋76系統]]：[[秋葉原駅]]東口行、[[都営バス深川営業所#都03系統|都03系統]]：[[晴海埠頭]]行などの行先が廃止・短縮により姿を消している。&lt;br /&gt;
* [[都営バス新宿分駐所#C・H01系統|C・H01系統]]：[[都庁]]循環&lt;br /&gt;
* [[都営バス練馬支所#白61系統|白61系統]]：[[都営バス練馬支所|練馬車庫]]行&lt;br /&gt;
* [[都営バス新宿分駐所#宿74系統|宿74系統]]：[[国立国際医療センター]]経由[[東京女子医科大学|東京女子医大]]行、中央公園経由[[都営バス新宿分駐所|新宿車庫]]行&lt;br /&gt;
* [[都営バス新宿分駐所#宿75系統|宿75系統]]：抜弁天経由[[東京女子医科大学|東京女子医大]]行・[[三宅坂]]行、[[西参道]]経由新宿車庫行&lt;br /&gt;
* [[都営バス早稲田営業所#早77系統|早77系統]]：[[都営バス早稲田営業所|早稲田]]行&lt;br /&gt;
* [[都営バス杉並支所#王78系統|王78系統]]：[[王子駅]]行&lt;br /&gt;
* [[都営バス杉並支所#宿91系統|宿91系統]]：駒沢陸橋行&lt;br /&gt;
* [[都営バス杉並支所#品97系統|品97系統]]：[[品川駅#高輪口|品川駅]]行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関東バス・ケイビーバス ====&lt;br /&gt;
[[関東バス]]および系列の[[ケイビーバス]]は、[[小滝橋通り]]を大久保方面に運行し、[[大久保通り]]を中野方面、[[早稲田通り]]を中野方面（以上関東バス）、下落合・戸山方面（ケイビーバス）の3方向に分かれる。停留所名は、他の各社が「新宿駅西口」としているのに対して、この2社は「新宿西口」であり、「駅」が付かない。&lt;br /&gt;
* [[ケイビーバス#椎名町線|宿02系統]]：[[関東バス丸山営業所|丸山営業所]]行&lt;br /&gt;
* [[関東バス阿佐谷営業所#野方線|宿05系統]]：[[野方駅|野方]]行&lt;br /&gt;
* [[関東バス阿佐谷営業所#新宿線|宿07系統]]：[[関東バス阿佐谷営業所|阿佐谷営業所]]行&lt;br /&gt;
* [[関東バス阿佐谷営業所#新宿線|宿08系統]]：[[中野駅 (東京都)|中野駅]]行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京王電鉄バス・京王バス東 ====&lt;br /&gt;
京王系の[[京王電鉄バス]]と[[京王バス東]]の沿革は、上記の甲州街道自動車を源流とする京王電気軌道系のバスと[[東京急行電鉄|東京横浜電鉄]]系のバスの2系統がある。京王電気軌道系は現在の当駅周辺の路線網の源流である。これに対し、東横系は当駅には乗り入れなかったものの、中野地区や永福町周辺の路線の路線網の源流となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京王のバスは、[[方南通り]]を経由して杉並方面、[[水道道路]]・[[中野通り]]を経由して中野方面、参宮橋を経由して渋谷方面に運行するものが主である。この他、新都心における短距離路線にも力を入れており、後からC・H01（都庁循環）系統に参入した他、100円ワンコイン運賃のS01（新都心循環）系統を[[2003年]][[4月]]に開設した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦前は、京王線に並行して甲州街道を運行するものが主であったが、戦後になって事業エリアの変化や新道の開通により、独自性の高い方南通りや水道道路を運行する路線が増えていった。&lt;br /&gt;
* [[京王バス東・永福町営業所#都庁線|C・H01系統]]：都庁循環&lt;br /&gt;
* [[京王バス東・中野営業所#新都心循環線|S01系統]]：新都心循環&lt;br /&gt;
* [[京王バス東・永福町営業所#聖堂線|宿32系統]]：[[立正佼成会|佼成会聖堂普門館]]行&lt;br /&gt;
* [[京王バス東・永福町営業所#方南線|宿33系統]]：[[永福町駅|永福町]]行&lt;br /&gt;
* [[京王バス東・永福町営業所#渋谷線|宿51系統]]：[[渋谷駅]]行&lt;br /&gt;
* [[京王バス東・中野営業所#宿41系統|宿41系統]]：[[京王バス東・中野営業所|中野車庫]]行&lt;br /&gt;
* [[京王バス東・中野営業所#宿45系統|宿45系統]]：[[中野駅 (東京都)|中野駅]]行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小田急バス・小田急シティバス ====&lt;br /&gt;
[[小田急バス]]の新宿駅乗り入れの歴史は浅い。元々[[武蔵野市]]と[[三鷹市]]に営業基盤を持っていた同社の前身、武蔵野乗合自動車が戦後に都営・京王との3社相互乗り入れによる武蔵境駅～東京駅線を開設して新宿へ足を伸ばしたもので、現在はその一部として残った新宿駅西口～武蔵境駅間を単独で運行している。この他、[[2000年]][[9月]]からは[[小田急シティバス]]がよみうりランドに至る路線を春と秋の季節限定で日曜・祝日のみ運行しているが、共に京王線との並行区間が多いため本数は少なく、特に後者は一般にほとんど知られていない。共に高速バスと同様に[[小田急ハルク]]前を発着する。&lt;br /&gt;
* [[小田急バス吉祥寺営業所#新宿線|宿44系統]]：[[武蔵境駅]]南口行&lt;br /&gt;
* [[小田急シティバス#新宿～よみうりランド線|系統なし]]：[[よみうりランド]]行（季節運転）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 西武バス ====&lt;br /&gt;
[[西武バス]]の路線も同様に少なく、現在は以下の路線が乗り入れているだけである。都営が宿62系統を短縮した今、[[山手通り]]を東中野方面に向かう唯一の路線となっている。&lt;br /&gt;
* [[西武バス練馬営業所|宿20系統]]：[[西武百貨店]]（[[池袋駅|池袋駅東口]]）行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東急バス ====&lt;br /&gt;
[[東急バス]]は現在は乗り入れていないが、かつて3路線が乗り入れていた（このうち宿97は新宿駅東口発着であり、西口ターミナルへは乗り入れていない）。いずれも都営か京王との相互乗り入れによって新宿へ足を伸ばし、昭和50年代半ばまでに廃止もしくは短縮された。宿50は現在は閉鎖されている京王デパートと安田生命ビルの間にあったプラットホームに発着していた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * [[東急バス下馬営業所#野沢線|宿97系統]]：世田谷野沢行（1977年12月16日短縮、相互乗り入れ解消）&lt;br /&gt;
* 宿50系統：[[目黒区]]役所行（1974年1月16日廃止）&lt;br /&gt;
* [[東急バス下馬営業所#環七線|宿91系統]]：[[大森]]操車所行（1984年2月16日短縮、相互乗り入れ解消） --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 発着路線の系統番号について ====&lt;br /&gt;
都内を走るバス路線の系統番号は、漢字（原則 一部ひらがな・英文字）+数字の組み合わせから構成され、当駅発着路線を示す漢字記号として都営バスを除き「宿」が用いられる。また、数字部分は都営と民営各社で付け方のルールが異なり、以下の様になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都営バスは、都心から見て新宿方面（さらに西側も含む）に向かう路線に70番台を付けるルールがある（一部の特殊系統を除く）。このため、駅乗り入れ系統番号の多くも70番台である。漢字部分を「宿」とせずに着点側を示す漢字を用いる事により漢字+数字の組み合わせから発着点を把握できる様にしている。なお、新宿から練馬方面と城南地域へ向かう路線には、それらの地域を示す60番台や90番台を用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民営バスは原則として漢字記号に「宿」を使用し、都営との数字部分の重複を避けるため、00番台～50番台の間に収まっている。これは当駅を基準として方面別に以下の様に割り当てられている。&lt;br /&gt;
* 宿00番台：小滝橋通り・大久保方面（関東バス・ケイビーバス）&lt;br /&gt;
* 宿10番台：欠番&lt;br /&gt;
* 宿20番台：山手通り・東中野方面（西武バス）&lt;br /&gt;
* 宿30番台：十二社池の下・方南通り方面（京王）&lt;br /&gt;
* 宿40番台：甲州街道方面および水道道路方面（小田急バス・京王） - 6号通そのものは通らない。&lt;br /&gt;
* 宿50番台：副都心（十二社、ジュウニソウ）・参宮橋・渋谷方面（京王）&lt;br /&gt;
* 宿60番台：[[都営バス練馬支所|現在では欠番]]&lt;br /&gt;
* 宿70番台：東新宿・東京女子医大方面（都営バス）&lt;br /&gt;
* 宿80番台：欠番&lt;br /&gt;
* 宿90番台：東高円寺・新代田・駒沢陸橋方面（都営バス） - はとバス委託による運行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''都バス系統'''&lt;br /&gt;
* [http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/bus_index.html 一覧]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高速バス ===&lt;br /&gt;
高速バス路線は、西口の「[[新宿高速バスターミナル]]」、新南口のJRハイウェイバスのりば、西口バスターミナルの3カ所から発車している。[[首都高速道路4号新宿線|首都高速新宿線]]から[[中央自動車道]]方面に向かうものが多い。乗り場は会社・路線によって異なり、降車場所も異なる。高速バス乗り場は3つに大別できる。&lt;br /&gt;
* 西口：新宿高速バスターミナル - 明治安田生命MY新宿第2ビル1階&lt;br /&gt;
* 西口：西口バスターミナル - 乗り場の数が多く、乗り場によって駅出口が異なる。&lt;br /&gt;
* 新南口：新南口JRハイウェイバスのりば&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 新宿高速バスターミナル ====&lt;br /&gt;
[[中央高速バス]]を中心とした京王グループおよび共同運行会社のバスが発着する。詳細は[[新宿高速バスターミナル|当該項目]]を参照の事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 新南口JRハイウェイバスのりば ====&lt;br /&gt;
新南口には[[ジェイアールバス関東|JRバス関東]]の新宿営業センターに併設されたターミナルがあり、[[JRバス]]各社と共同運行会社が発着する。[[東京駅のバスターミナル|東京駅八重洲南口]]のJRバスターミナルと共に、都内におけるJR高速バスの予約・発券を受け持つ窓口がある（中央高速バスのJRバス関東担当便と[[ジェイアール東海バス|JR東海バス]]の「[[渋谷・新宿ライナー静岡号]]」を除く。これらの路線は新宿高速バスターミナルに発着し、東京側の予約・発券業務も新宿高速バスターミナルで行われている。）。&lt;br /&gt;
* [[中央道昼特急京都号]]・[[ドリーム京都号|中央ドリーム京都号・青春中央ドリーム京都号]]&lt;br /&gt;
* [[東海道昼特急大阪号|中央道昼特急大阪号]]・[[ドリーム大阪号|中央ドリーム大阪号・青春中央ドリーム大阪号]]&lt;br /&gt;
* [[ドリーム神戸号]]&lt;br /&gt;
* [[ドリーム大阪号|ドリームなんば・堺号]]&lt;br /&gt;
* [[ドリーム和歌山号]]&lt;br /&gt;
* [[金沢エクスプレス号]]&lt;br /&gt;
* [[ドリーム福井号]]　昼特急（福井）&lt;br /&gt;
* [[中央ライナー (高速バス)|中央ライナー号]]・[[ニュードリーム名古屋号]]&lt;br /&gt;
* [[駿府ライナー]] &lt;br /&gt;
* [[みと号]]&lt;br /&gt;
* [[新宿・東京 - 常陸太田線|新宿・東京～常陸太田]]&lt;br /&gt;
* 新宿・東京～常陸大宮・''烏山''・大子（だいご）&lt;br /&gt;
* [[マロニエ新宿号]]&lt;br /&gt;
* [[もみじ号 (高速バス)|与一号]]&lt;br /&gt;
* [[もみじ号 (高速バス)|もみじ号]]&lt;br /&gt;
* [[もみじ号 (高速バス)|那須リゾートエクスプレス号]]&lt;br /&gt;
* [[夢街道会津号]] &lt;br /&gt;
* [[あぶくま号]]&lt;br /&gt;
* [[ドリーム徳島・高知号|ドリーム徳島号]]&lt;br /&gt;
* [[ドリーム高松・松山号|ドリーム高松号]] &lt;br /&gt;
* 新宿～[[東京ディズニーリゾート]]&lt;br /&gt;
* [[南アルプス号]]&lt;br /&gt;
* [[上州名湯めぐり号]]&lt;br /&gt;
* [[政宗号|政宗号・ドリーム政宗号]] &lt;br /&gt;
* [[ドリームさくらんぼ号]] &lt;br /&gt;
* [[いわみエクスプレス号]]&lt;br /&gt;
* 新宿～[[伊香保温泉]]&lt;br /&gt;
* 新宿～[[尾瀬]]戸倉・大清水&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 西口バスターミナル ====&lt;br /&gt;
小田急系およびケイビーバスの一部とそれぞれの共同運行会社による高速バスは、西口バスターミナル内を発着する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小田急シティバスが運行する都市間高速バスは以下の通りであり、すべての路線が[[ハイアットリージェンシー東京]]前を起点とし、一般路線バスと同じ西口の小田急ハルク前（35番のりば〈駅B17出入口前〉）に停車する（ただし下記の岡山方面行は除く）。&lt;br /&gt;
* [[フローラEX号]]・[[フローラEX号|フローラ号]]&lt;br /&gt;
* [[エトワールセト号]] &lt;br /&gt;
* [[パピヨン号]] &lt;br /&gt;
* [[ブルーメッツ号]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケイビーバスと小田急シティバスの高速路線のうち、豊橋・岡山方面の路線は他の路線と異なり、[[明治安田生命|MY新宿第2ビル]]前（'''26・27番'''のりば）から発車する。&lt;br /&gt;
* [[東京～岡山・倉敷線|ルミナス号]] &lt;br /&gt;
* [[東京～岡山・倉敷線|マスカット号]] &lt;br /&gt;
* [[新宿・豊橋エクスプレス ほの国号|ほの国号]]&lt;br /&gt;
この他、[[小田急箱根高速バス]]が小田急ハルク前を起点に[[御殿場駅]]・[[箱根町|箱根]]方面への路線を運行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 空港直通バス ===&lt;br /&gt;
空港直通バスは、'''[[東京空港交通]]'''が'''京王百貨店前'''の乗り場から[[東京国際空港|羽田空港]]・[[成田国際空港|成田空港]]に向かう路線を運行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 深夜急行バス ===&lt;br /&gt;
以下の様な[[深夜バス|深夜急行バス]]（深夜限定の路線バス）がある。&lt;br /&gt;
* [[検見川浜駅]]・[[稲毛海岸駅]]・[[千葉駅]]行&lt;br /&gt;
* [[町田バスセンター]]・[[相模大野駅]]・[[本厚木駅]]行&lt;br /&gt;
* [[ミッドナイトアロー湘南]]&lt;br /&gt;
* [[南大沢駅]]、[[八王子駅]]北口、[[府中駅 (東京都)|府中駅]]、[[国立駅]]行&lt;br /&gt;
* [[三鷹駅]]行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
新宿駅という駅名は、[[江戸時代]]に甲州道中（[[甲州街道]]）の[[日本橋 (東京都)|日本橋]]と[[高井戸]]の間に新しく作られた宿駅である'''「内藤新宿」'''が由来となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新宿]]に鉄道の駅ができたのは、[[1885年]]に[[日本鉄道]]により赤羽～品川間の路線（現在の[[山手線|JR山手線]]）が開設された時である。しかし、この時は新宿と言っても町外れに駅が設けられたためにほとんど利用がない事もあったと伝えられている。[[平日]]でも利用客はごくわずかで、雨の日など利用客が0人の時もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次いで、[[1889年]]に[[甲武鉄道]]によって立川までの路線（現・[[中央本線|JR中央本線]]）が開設され、同年[[8月]]には八王子まで延長される事で賑う様になった。また、この頃に電車線用のプラットホームとして本来の新宿駅のプラットホームの他に、構内の大久保寄りの青梅街道付近にもプラットホームが設けられていた事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後も私鉄の乗り入れは相次ぎ、[[1915年]]に京王電気軌道（現在の[[京王電鉄]]）が南口の[[甲州街道]]上に、[[1923年]]には帝国電灯西武軌道線（後の[[都電杉並線]]）が東口に、[[1927年]]には小田原急行鉄道（現在の[[小田急電鉄]]）が西口にそれぞれ新宿駅を開業させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京王線の新宿起点は、新宿駅ではなく新宿追分交差点（後に隣接する京王新宿駅に移転）であり、現在の[[新宿三丁目駅]]の位置付近にあった。しかし、[[1945年]]に空襲で変電所が被災した影響で南口跨線橋上の運行に支障が出たため、同年[[7月]]に[[東京横浜電鉄新宿延伸計画|東横線新宿駅]]予定地だった現在の西口に移転している（[[京王線の新宿駅付近の廃駅]]の項を参照の事）。[[1952年]]には[[西武鉄道]]の[[西武新宿線|新宿線]]が[[西武新宿駅]]（[[歌舞伎町]]）まで延伸したが、通常この駅については「新宿駅」には含めない事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小田急と京王のホームが地上にあった一時期に、のりばの番号が国鉄（現・JR）→小田急→京王の順で連番だった事もある。この当時は、各社の駅をつなぐ連絡跨線橋が設置され、乗客の乗り換えに供用されていた。また、軌間が同じ国鉄と小田急の間には連絡線が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
* [[1885年]]（[[明治]]18年）[[3月1日]] - [[日本鉄道]]の駅が開業。貨物営業も開始。&lt;br /&gt;
* [[1889年]]（明治22年）[[4月11日]] - [[甲武鉄道]]の駅が開業。&lt;br /&gt;
* [[1906年]]（明治39年）[[10月1日]] - 甲武鉄道が国有化。&lt;br /&gt;
* 1906年（明治39年）[[11月1日]] - 日本鉄道が国有化。&lt;br /&gt;
* [[1915年]]（[[大正]]4年）[[5月1日]] - 京王電気軌道（京王電鉄の前身）の駅が甲州街道上に開業。&lt;br /&gt;
* [[1923年]]（大正12年）[[12月1日]] - 帝国電灯西武軌道線（後の[[東京都電|都電]][[都電杉並線|杉並線]]）の駅が東口に開業。&lt;br /&gt;
* [[1927年]]（[[昭和]]2年）[[4月1日]] - 小田原急行鉄道（小田急電鉄の前身）の駅が開業。&lt;br /&gt;
* [[1931年]]（昭和6年）－ 乗降客数が日本第1位になる。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]（昭和20年）[[7月24日]] - 京王電気軌道の駅が西口に移転。&lt;br /&gt;
* [[1952年]]（昭和27年）[[3月25日]] - [[西武新宿駅]]開業。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）[[3月15日]] - [[帝都高速度交通営団|営団地下鉄]]丸ノ内線の駅が開業。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年）[[2月8日]] - 営団地下鉄荻窪線（現在の丸ノ内線新宿～荻窪間）が開業。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）[[4月1日]] - 京王電鉄の新宿駅が地下駅となる。道路との[[併用軌道]]から切り替え。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）[[12月1日]] - 都電杉並線廃止。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）[[2月17日]] - 小田急電鉄新宿駅第1次大改良工事完成。地下ホーム供用開始。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年）[[8月8日]] - [[米軍燃料輸送列車事故]]が発生、[[国電]]1,100本が運休。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（昭和43年）[[10月21日]] - [[新宿騒乱事件]]が発生。[[全日本学生自治会総連合|全学連]]の[[学生運動]]花盛り。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）- 新宿西口[[反戦歌|反戦フォーク]][[ゲリラ]]事件が発生。[[フォークソング]]の歌手達が[[反戦歌]]などで[[ベトナム戦争]]反対を訴え、最大で4万人が集結するが、警察が集会を禁止した。&lt;br /&gt;
* [[1970年]]（昭和45年）[[1月27日]] - 東京都電が廃止され、新宿から[[路面電車]]が消滅。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）[[10月31日]] - 京王電鉄[[新線新宿駅]]開業。 &lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年）[[3月16日]] - 都営地下鉄新宿線の駅が開業。&lt;br /&gt;
* 1980年（昭和55年）[[8月19日]] - [[新宿西口バス放火事件]]発生。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]（昭和57年）4月1日 - 小田急電鉄新宿駅第2次大改良工事完成。10両編成運転に対応。&lt;br /&gt;
* [[1984年]]（昭和59年）[[2月1日]] - 国鉄駅での貨物取り扱いが廃止。&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（昭和61年）[[3月3日]] - 国鉄埼京線運行区間が延伸。第1ホーム（現1・2番線）を使用開始し既存ホームの番線がずれる。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）4月1日 - [[国鉄分割民営化]]により、国鉄の駅はJR東日本の駅（山手線所属）となる。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（[[平成]]3年）[[3月19日]] - 「[[成田エクスプレス]]」運転開始により第2ホーム（現3・4番線）を使用開始し、既存ホームの番線がずれる。新南口がオープン。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）[[5月5日]] - 当駅で青酸ガス事件が発生（[[新宿駅青酸ガス事件]]、[[オウム真理教]]（→アーレフ）の元信者の犯行）。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）[[12月19日]] - 都営地下鉄大江戸線の駅が開業。&lt;br /&gt;
**この年の某日、JR山手線・中央線のホーム自動放送更新。声優が代わる。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（平成12年）頃 - 小田急電鉄でホーム自動放送が更新。[[河本俊美]]から現在の声優に交代。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）[[12月1日]] - 湘南新宿ライン停車開始。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）[[2月1日]] - 甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、中央線特急の発着ホームを現在使用の仮設ホームに移転。それまで使っていた第3ホームの工事開始。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）[[4月1日]] - 営団地下鉄民営化により、丸ノ内線の駅は東京地下鉄（東京メトロ）の駅となる。&lt;br /&gt;
* 2004年（平成16年）[[9月25日]] - 甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、中央線快速上りの発着ホームを工事中だった第3ホームに移転。それまで使っていた第4ホームの工事開始。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）[[3月18日]] - 東武線直通特急「日光」「きぬがわ」「スペーシアきぬがわ」運転開始。 &lt;br /&gt;
* 2006年（平成18年）[[4月16日]] - 甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、サザンテラス口がオープン。中央線快速下りの発着ホームを工事中だった第4ホームに移転。それまで使っていた第5ホームの工事開始。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）[[3月18日]] - JR新宿駅で一部番線番号を変更（11～14番線→13～16番線）。&lt;br /&gt;
* 2007年（平成19年）[[4月15日]] - 甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、中央線快速下りの発着ホームを工事中だった第5ホーム（11・12番線）に移転。それまで使っていた第4ホーム（9・10番線）の工事開始。&lt;br /&gt;
* 2007年（平成19年）[[11月25日]] - 甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、中央線特急の発着ホームを現在使用の仮設ホームから工事中の第4ホームに移転予定。&lt;br /&gt;
[[2015年]]&lt;br /&gt;
2月23日から3月1日。ドラクエのスライムポスターが登場した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JRホームの使用状況変遷 ===&lt;br /&gt;
JRの駅は[[1960年代]]中に1～10番線までを供用されるようになった。以下に以降の各ホームの使用状況変遷を挙げる。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
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!&amp;lt;small&amp;gt;第1ホーム&amp;lt;br /&amp;gt;（現1・2番線）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
!&amp;lt;small&amp;gt;第2ホーム&amp;lt;br /&amp;gt;（現3・4番線）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
!&amp;lt;small&amp;gt;仮設ホーム&amp;lt;br /&amp;gt;（現5・6番線）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
!&amp;lt;small&amp;gt;第3ホーム&amp;lt;br /&amp;gt;（現7・8番線）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
!&amp;lt;small&amp;gt;第4ホーム&amp;lt;br /&amp;gt;（現9・10番線）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
!&amp;lt;small&amp;gt;第5ホーム&amp;lt;br /&amp;gt;（現11・12番線）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
!&amp;lt;small&amp;gt;第6ホーム&amp;lt;br /&amp;gt;（現13・14番線）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
!&amp;lt;small&amp;gt;第7ホーム&amp;lt;br /&amp;gt;（現15・16番線）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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!&amp;lt;small&amp;gt;～[[1986年]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[3月2日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
[[1986年]]に[[埼京線]]を当駅に延伸するのに今の場所に1面2線のホーム（現1・2番線）を設置させた訳だが、当時の国鉄では「番線は駅長室に近いほう（当駅は東側）から番号を振る」という方針だったため、上記5つのホーム全ての番線をずらす事になった。約20年ぶりの番線変更でもあり、のりばを番線で覚えていた利用者は混乱した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、[[1991年]]の[[成田エクスプレス]]の運転開始で当駅が始発駅となったために第2ホーム（現3・4番線）を新設させた。その後の中央線特急ホームの改良工事により[[2003年]]にその機能は代々木寄りに新設された仮設ホーム（現5・6番線）へと移行され、改良工事中だった第3ホームは[[2004年]]に中央快速上り用（現7・8）となり、同時にそれまで中央快速上り用だった第4ホームを工事する事になる。このホームは[[2006年]][[4月16日]]から中央快速下り用（新9・10）となり、元の中央快速下り用であった第5ホーム（旧9・10）の工事を行い、[[2007年]][[4月15日]]の工事で再び中央快速下りは同ホーム（11・12）を使用する様になり、第4ホームは再び工事される事になっている。同ホームは同年[[11月]]に中央特急専用となる予定だが、移設後も甲州街道跨線橋の架け替え工事は続けられ、5・6番線の中央特急用仮設ホームは撤去されず、配線変更工事を行った上で山手貨物線（埼京線・湘南新宿ライン・成田エクスプレス・東武直通特急など）用のホームとなる予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述したが、[[上越新幹線]]の駅を建設するための場所は確保されており、JR在来線の直下（地下）となる。さらに、[[東海道新幹線]]方面に連絡線を敷設する計画があるため、山手貨物線（湘南新宿ライン・埼京線・りんかい線）の開かずとなった代々木付近の踏切の地下道化は見送られている（そのため現在でも「[[開かずの踏切]]」状態が続いている）。上越新幹線については、利用客の利便性および災害時等におけるターミナル一極集中のリスク回避によるターミナルの二極化の必要性から、[[整備新幹線]]事業とは分離して新宿～大宮間の早期建設が望まれるところである。なお、この空間を避けるため、京王新線と都営新宿線の新宿駅（新線新宿駅）のホームは地下深く（地下5階）建設されている。&amp;lt;!--中央新幹線の基点として有力とかそういうものについては、合意を得ているため、書かないでください。執拗な場合は荒らしとみなして管理者に通報します。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 当駅特有の現象として、[[1991年]][[3月16日]]から小田急電鉄と[[東海旅客鉄道|JR東海]]が特急列車の相互乗り入れ（「[[あさぎり (列車)|あさぎり]]」）を行っている関係で、「[[私鉄]]のホームにJRの車両が入線する」という光景が見られるが、[[2006年]][[3月18日]]のダイヤ改正からJR東日本と[[東武鉄道]]が特急列車の相互乗り入れ（[[スペーシア|「日光」「きぬがわ」「スペーシアきぬがわ」]]）が行われており、逆に「JRのホームに私鉄の車両が入線する」光景も見られる様になった。&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月31日]]より当駅限定で[[Suica]]ポスター（[[Suica#Suipo|Suipo]]）のサービスが始まっている。これはSuicaもしくは[[モバイルSuica]]をタッチすると[[広告]]が見られる期間限定のサービスである。なお、利用するには事前に広告の横にある登録機で登録を行う必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--テンプレートは使用しないで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 東日本旅客鉄道&lt;br /&gt;
: &amp;lt;span style=&amp;quot;color:yellowgreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;山手線&lt;br /&gt;
::: [[代々木駅]] - '''新宿駅''' - [[新大久保駅]]&lt;br /&gt;
: &amp;lt;span style=&amp;quot;color:seagreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;埼京線 &lt;br /&gt;
:: 通勤快速・快速・各駅停車 &lt;br /&gt;
::: [[渋谷駅]] - '''新宿駅''' - [[池袋駅]]&lt;br /&gt;
: &amp;lt;span style=&amp;quot;color:orange&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:navy&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;湘南新宿ライン &lt;br /&gt;
:: 特別快速・快速・普通 &lt;br /&gt;
::: 渋谷駅 - '''新宿駅''' - 池袋駅&lt;br /&gt;
: &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#F15A22&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;中央線（快速）&lt;br /&gt;
:: 通勤特快（平日朝ラッシュ時上りのみ）&lt;br /&gt;
::: [[四ツ谷駅]] - '''新宿駅''' - [[国分寺駅]]&lt;br /&gt;
:: 中央特快（当駅始発）&lt;br /&gt;
::: '''新宿駅''' - [[三鷹駅]]&lt;br /&gt;
:: 中央特快・青梅特快・通勤快速・快速&lt;br /&gt;
::: 四ツ谷駅 - '''新宿駅''' - [[中野駅 (東京都)|中野駅]]&lt;br /&gt;
: &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#FFD400;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;中央・総武線（各駅停車）&lt;br /&gt;
::: 代々木駅 - '''新宿駅''' - [[大久保駅 (東京都)|大久保駅]]&lt;br /&gt;
; 小田急電鉄&lt;br /&gt;
: &amp;lt;span style=&amp;quot;color:deepskyblue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;小田原線&lt;br /&gt;
: [[小田急ロマンスカー|特急ロマンスカー]]始発駅。[[小田急ロマンスカー]]と[[はこね (列車)|「スーパーはこね」「はこね」「さがみ」]][[ホームウェイ (列車)|「ホームウェイ」]][[えのしま (列車)|「えのしま」]][[あさぎり (列車)|「あさぎり」]]の各記事を参照の事。&lt;br /&gt;
:: &amp;lt;span style=&amp;quot;color:orange&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;快速急行・{{Color|Brown|■}}西湘急行・&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;急行・{{Color|Purple|■}}区間急行・{{Color|green|■}}準急・{{Color|#00bfff|■}}区間準急・{{Color|#0000cd|■}}各駅停車&lt;br /&gt;
::: '''新宿駅''' - [[代々木上原駅]]&lt;br /&gt;
:: &amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;各駅停車&lt;br /&gt;
::: '''新宿駅''' - [[南新宿駅]]&lt;br /&gt;
; 京王電鉄&lt;br /&gt;
: &amp;lt;span style=&amp;quot;color:deeppink&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;京王線&lt;br /&gt;
:: &amp;lt;span style=&amp;quot;color:deeppink&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;特急・&amp;lt;span style=&amp;quot;color:orangered&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;準特急&lt;br /&gt;
::: '''&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;京王線&amp;lt;/span style&amp;gt;新宿駅''' - [[明大前駅]]&lt;br /&gt;
:: &amp;lt;span style=&amp;quot;color:lightseagreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;急行・&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;通勤快速・&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;快速・&amp;lt;span style=&amp;quot;color:gray&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;各駅停車&lt;br /&gt;
::: '''&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;京王線&amp;lt;/span style&amp;gt;新宿駅''' - [[笹塚駅]]&lt;br /&gt;
: &amp;lt;span style=&amp;quot;color:deeppink&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;京王新線&lt;br /&gt;
:: &amp;lt;span style=&amp;quot;color:lightseagreen&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;急行・&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;通勤快速・&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;快速・&amp;lt;span style=&amp;quot;color:gray&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;各駅停車&lt;br /&gt;
::: （都営新宿線）[[市ヶ谷駅]]（S-04）（急行）/（都営新宿線）[[新宿三丁目駅]]（S-02）（各駅停車） - '''&amp;lt;small&amp;gt;新線&amp;lt;/small&amp;gt;新宿駅（S-01）''' - [[初台駅]]&lt;br /&gt;
; 東京都交通局&lt;br /&gt;
: &amp;lt;span style=&amp;quot;color:yellowgreen&amp;quot;&amp;gt;'''○'''&amp;lt;/span&amp;gt;都営新宿線&lt;br /&gt;
:: 急行&lt;br /&gt;
::: （京王新線）初台駅 - '''新宿駅（S-01）''' - [[市ヶ谷駅]]（S-04）&lt;br /&gt;
:: 通勤快速・快速・各駅停車&lt;br /&gt;
::: （京王新線）初台駅 - '''新宿駅（S-01）''' - [[新宿三丁目駅]]（S-02）&lt;br /&gt;
: &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#b5128e&amp;quot;&amp;gt;'''○'''&amp;lt;/span&amp;gt;都営大江戸線&lt;br /&gt;
::: 代々木駅（E-26） - '''新宿駅（E-27）''' - [[都庁前駅]]（E-28）&lt;br /&gt;
; 東京地下鉄&lt;br /&gt;
: &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;'''○'''&amp;lt;/span&amp;gt;丸ノ内線&lt;br /&gt;
::: [[西新宿駅]]（M-07） - '''新宿駅（M-08）''' - [[新宿三丁目駅]]（M-09）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Shinjuku station}} &lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
* [[新宿区]] - [[新宿]]・[[歌舞伎町]]・[[西新宿]]&lt;br /&gt;
* [[世界一]]&lt;br /&gt;
* [[東京横浜電鉄新宿延伸計画]]&lt;br /&gt;
* [[中央新幹線]]&lt;br /&gt;
* [[STATION]] - 当駅を舞台にした[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系テレビドラマ&lt;br /&gt;
桃太郎電鉄シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 「国道20号新宿跨線橋架け替えにともなう新宿駅改修工事」&lt;br /&gt;
** 鉄道ジャーナル社『[[鉄道ジャーナル]]』2001年11月号 No.421　P.58～P.63&lt;br /&gt;
* 「国道20号新宿跨線橋架け替えにともなう新宿駅支障改修工事」&lt;br /&gt;
** 鉄道ジャーナル社『鉄道ジャーナル』2007年11月号 No.493　P.56～P.63&lt;br /&gt;
* 「JR東日本 国道20号新宿跨線橋架替工事と新宿駅改修工事」&lt;br /&gt;
** 電気車研究会『[[鉄道ピクトリアル]]』2006年1月号 No.770　P.64～P.69&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=866 JR東日本 新宿駅]&lt;br /&gt;
** [http://www.jreast.co.jp/estation/stations/img/map/m_shinjyuku.pdf JR東日本 新宿駅 駅構内図]([[Portable Document Format|PDF]])&lt;br /&gt;
* [http://www.odakyu.jp/guide/station/shinjuku_map_3d.html 小田急電鉄 新宿駅]&lt;br /&gt;
* [http://www.keio.co.jp/traffic/train/station/01_shinjuku/index.html 京王電鉄 新宿駅]&lt;br /&gt;
** [http://www.keio.co.jp/traffic/train/station/station_map/pdf/ksb01_shinjuku.pdf 京王電鉄 新宿駅 全体図](PDF)&lt;br /&gt;
* [http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/stations/shinjuku/s01.html 東京都交通局（都営新宿線） 新宿駅]&lt;br /&gt;
* [http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/stations/shinjuku/e27.html 東京都交通局（都営大江戸線） 新宿駅]&lt;br /&gt;
* [http://www.tokyometro.jp/rosen/eki/shinjuku/index.html 東京メトロ 新宿駅]&lt;br /&gt;
* [http://www.ekipedia.jp/eki.php?headcode=6&amp;amp;ekipeid=00160&amp;amp;usesite=FS&amp;amp;rosenzuname=rtokyo えきペディア 新宿駅]&lt;br /&gt;
* [http://www.ktr.mlit.go.jp/toukoku/09about/saisei/retokyo002.htm 新宿駅南口地区基盤整備事業] - 国土交通省・東京国道事務所&lt;br /&gt;
* [http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/400100toshikeikaku/touzai-jiyu-iinkai/gaiyou.pdf 新宿駅周辺地区の調査および計画報告書]（PDF） - 新宿区・都市計画課&lt;br /&gt;
* [http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo100/89/ckt-89-3/c5/ckt-89-3_c5_25.jpg 新宿駅周辺の航空写真] - 国土交通省・国土画像観覧システム&lt;br /&gt;
* [http://www.seibu-group.co.jp/bus/ 西武バス]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しんしゆく}}&lt;br /&gt;
[[Category:新宿区の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 し|んしゆく]]&lt;br /&gt;
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[[Category:東京地下鉄の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都交通局の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギネス世界記録|しんしゆくえき]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>221.16.82.61</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=CFS%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=298549</id>
		<title>CFSコーポレーション</title>
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				<updated>2015-07-18T12:41:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;221.16.82.61: 迷惑行為222.15.68.211 (トーク) による版 298526 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''株式会社CFSコーポレーション'''（シーエフエスコーポレーション）は、[[イオングループ]]の傘下で[[静岡県]]・[[神奈川県]]を地盤とした[[ドラッグストア]]を展開する企業である。本部機能を神奈川県[[横浜市]][[港北区]]新横浜2-3-19に置く。本店所在地は静岡県[[三島市]]広小路町13-4。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
横浜市に本部を置くドラッグストア「ハックイシダ」と三島市に本部を置くスーパーマーケット「キミサワ」が、[[1993年]]（[[平成]]5年）[[8月]]に[[合併 (企業)|合併]]して「ハックキミサワ」となり、[[2003年]]（平成15年）8月に現社名となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CFSとは、Customer（顧客）、First（第一）、Stores（店舗）の略である。ただ、買い物客にとっては、CFSの名を使うよりも「HAC」若しくは「KIMISAWA（キミサワ）」で通じてしまうことが多い。&amp;lt;br /&amp;gt; 「キミサワ」の名は、薬剤部門の旧社（店）名に「キミサワ薬局」があった（→これらの店舗の一部は後に「ハックドラッグ」に名称を変更）ことや、スーパーマーケット「スーパーキミサワ」があるためである。なお、本店（[[登記]]上の本店所在地）のある三島市やその周辺で、「キミサワ」と言えば、年代にもよるが「薬局」若しくは「スーパー」と言うほど有名である。「キミサワ」の名は、創業者の姓、および創業者が商売を始めた場所の名前（かつて[[君沢郡]]（きみさわぐん・きみさわのこおり）と呼ばれていた場所）に由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、ここで記述している「本店」（登記上の本店所在地）は、[[三島広小路駅]]の南隣にある[[踏切]]から近い。建物屋上に時計があるが、「CFSコーポレーション」の看板が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]（平成12年）[[4月]]にイオンと業務・資本提携を結び、[[2010年]]（平成22年）には関係がより強化され、同社の子会社となり、同グループのH&amp;amp;BC事業分野の中核会社として指名されているが、その過程には紆余曲折があった。[[#業務・資本提携問題|業務・資本提携問題の項]]を参照のこと。なお、スーパーマーケット事業は2010年（平成22年）[[8月21日]]付でイオンの完全子会社である[[イオンキミサワ]]へ継承され、さらに、2013年（平成25年）3月1日に[[マックスバリュ東海]]へ合併された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
*[[1923年]]（[[大正]]12年）[[7月]] - イシダ創業者の石田初太郎が、個人営業の工業薬品等の小売店を神奈川県横浜市南区[[横浜橋通商店街]]にて創業。&lt;br /&gt;
*[[1926年]]（大正15年）[[9月]] - キミサワ創業者の君澤安が、個人営業の薬局を静岡県三島市広小路町にて創業。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]（[[昭和]]22年）9月 - 君澤安の妻・君澤キシノが営業を継承して、'''君澤薬業株式会社'''を設立。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（昭和24年）[[11月]] - '''有限会社石田薬店'''を設立。&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（昭和30年）[[12月]] - 有限会社石田薬店から'''有限会社イシダ薬局'''に商号変更。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（昭和32年）9月 - 君澤薬業株式会社から'''株式会社君澤薬局'''に商号変更。&lt;br /&gt;
*[[1964年]]（昭和39年）11月 - 有限会社イシダ薬局が薬局のチェーン展開開始。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]（昭和40年）9月 - 株式会社君澤薬局がドラッグストア店舗の運営開始。&lt;br /&gt;
*[[1966年]]（昭和41年）[[8月]] - 有限会社イシダ薬局が株式会社に[[組織変更]]し、'''株式会社イシダ'''に商号変更。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（昭和42年）8月 - 株式会社君澤薬局がスーパーマーケットのチェーン展開を開始。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（昭和43年）8月 - '''小港薬品株式会社'''を設立。同社が株式会社イシダの営業を承継。&lt;br /&gt;
*[[1970年]]（昭和45年）8月 - 小港薬品株式会社から'''株式会社クスリのイシダ'''に商号変更。&lt;br /&gt;
*[[1972年]]（昭和47年）9月 - 株式会社君澤薬局から'''株式会社キミサワ'''に商号変更。&lt;br /&gt;
*[[1976年]]（昭和51年）9月 - 株式会社クスリのイシダがドラッグストアのチェーン展開開始。&lt;br /&gt;
:日本初の大型ドラッグストアを横浜市磯子区杉田に開店。&lt;br /&gt;
*[[1979年]]（昭和54年）[[2月]] - 株式会社クスリのイシダから'''株式会社ハックイシダ'''に商号変更。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]（昭和63年）12月 - [[名古屋証券取引所]]市場第二部に株式上場。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]（[[平成]]元年）9月 - 株式会社キミサワが調剤薬局のチェーン展開を開始。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（平成5年）[[8月21日]] - 株式会社キミサワが株式会社ハックイシダと合併し（存続会社は株式会社キミサワ）、'''株式会社ハックキミサワ'''に商号変更。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（平成8年）11月 - [[東京証券取引所]]市場第二部に株式上場。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]（平成9年）8月 - 東京証券取引所・名古屋証券取引所の市場第一部に指定変え。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（平成10年）8月21日 - 静岡県のドラッグストアチェーン・株式会社ウイステリアを合併。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（平成12年）[[4月]] - ジャスコ株式会社（現・イオン株式会社）と業務・資本提携。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（平成15年）8月21日 - 株式会社ハックキミサワから'''株式会社CFSコーポレーション'''に商号変更。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（平成16年）[[10月]] - イオン株式会社との業務・資本提携を解消。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（平成17年）&lt;br /&gt;
**2月 - 名古屋証券取引所の上場廃止。&lt;br /&gt;
**9月 - ヘルス&amp;amp;ビューティーケア事業について、株式会社[[ダイエー]]と業務提携。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（平成18年）[[1月]] - イオン株式会社と、イコールパートナーシップに基づく関係構築を発表。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]（平成19年）10月 - 株式移転による共同持株会社設立によるアインファーマシーズと経営統合を発表。しかし筆頭株主のイオン株式会社が強く反発。[[プロキシーファイト|委任状争奪戦]]の末2008年1月の臨時株主総会で否決され、統合は破談となった（[[#業務・資本提携問題|業務・資本提携問題項のアインファーマシーズとの経営統合問題]]を参照）。&lt;br /&gt;
*[[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
**[[3月17日]] - イオン株式会社との業務・資本提携に合意したと発表。これにより、アインファーマシーズと間で進められていた経営統合は事実上、白紙撤回された。また、同日付で「イオン・ウエルシア・ストアーズ」に復帰。&lt;br /&gt;
**[[5月8日]] - イオン株式会社との業務・資本提携契約を締結。同時に、[[公開買付け]]の上限を引き上げ、公開買付け期間の延長の旨を合意した。&lt;br /&gt;
**[[5月14日]] - 代表取締役会長兼社長の[[石田健二]]（前身の一つである株式会社ハックイシダの創業者）が[[名誉会長]]に就任し、石田岳彦が代表取締役社長に就任する。&lt;br /&gt;
**[[6月11日]] - 公開買付けが[[6月3日]]で終了し、増資された普通株式全てをイオンに割当。&lt;br /&gt;
**[[9月1日]] - [[御殿場市]]との協定に基づき、キミサワの2店舗（御殿場246店・御殿場便船塚店）でレジ袋の無料配布を中止。&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（平成21年）&lt;br /&gt;
**[[4月4日]] - [[マックスバリュ東海]]、[[遠鉄ストア]]、[[静鉄ストア]]の3社と、静岡県内スーパー4社合同で[[青森県]]産王林りんごの販売を実施。&lt;br /&gt;
**[[12月8日]] - 神奈川県[[大和市]]の[[薬樹]]株式会社と、保険調剤薬局事業との融合に関して業務提携。&lt;br /&gt;
*[[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
**[[3月8日]] - 企業成長に向けたイオンとの提携関係強化の基本合意（イオンの子会社化、イオンH&amp;amp;BC事業分野の中核会社指定、スーパーマーケットへのイオン直系への分離）を発表。&lt;br /&gt;
**[[5月20日]] - 株式会社イオンを割当先とする[[第三者割当増資]]が行われ、イオンの子会社（50.08%）となる。&lt;br /&gt;
**[[5月21日]] - 関西地区における「ハピコム」の中枢企業である[[タキヤ]]及び、イオングループのコンビニエンスストア[[ミニストップ]]との業務提携を発表。&lt;br /&gt;
**[[8月20日]] - タキヤ・ミニストップとの業務提携に基づき、3社共同出資の新会社'''株式会社[[れこっず]]'''を設立。&lt;br /&gt;
**[[8月21日]] - スーパーマーケット事業を[[吸収分割]]により'''[[イオンキミサワ]]株式会社'''へ継承。同時にイオンキミサワ全株式をイオンへ譲渡し、同社はイオンの完全子会社となった。&lt;br /&gt;
**[[10月7日]] - 既存の「ハックドラッグ磯子広町店」を業態変更し、ドラッグストアとコンビニエンスストアのハイブリッド業態である「れこっず」第1号店となる「れこっず磯子広町店」をオープン。&lt;br /&gt;
**[[11月16日]] - 連結子会社の株式会社きずなフーズを解散。&lt;br /&gt;
*[[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
**夏 - [[イオンリテール]]株式会社より、「カラダ・ラボ」を承継し、順次「ハックドラッグ」に転換。&lt;br /&gt;
*[[2012年]]（平成24年）&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] - 「カムズクラブカード」と[[WAON]]が一体となった「ハックドラッグWAONカード」発行開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 業務・資本提携問題 ==&lt;br /&gt;
;イオンとの業務・資本提携、そして解消&lt;br /&gt;
[[2000年]]（平成12年）[[4月]]、CFSは、当時のジャスコ株式会社（現 イオン株式会社）と業務・資本提携を実施する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、提携の効果が現れず、CFSは[[2004年]]（平成16年）[[10月]]に提携解消と発表し、イオン・ウエルシア・ストアーズ（現 ハピコム）の活動を凍結。ところがイオンは「継続している」と主張し、意見が対立していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; イオンとの「イコールパートナーシップ」&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）[[1月]]には、お互いの主張を受け入れた上で「イコールパートナーシップ」構築を発表、イオン・ウエルシア・ストアーズの活動に関しては、CFS側の主張が通り、凍結を継続するものとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アインファーマシーズとの経営統合問題&lt;br /&gt;
*[[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
**[[10月5日]] - 調剤薬局最大手の[[アインファーマシーズ]]と[[株式移転]]により[[持株会社]]の'''株式会社CFSアインホールディングス'''（仮称）を設立し、[[経営統合]]することを発表。移転比率はCFS1:新会社0.30、アイン1：新会社1.25。&lt;br /&gt;
**同日、イオンが記者会見を開き、[[岡田元也]]イオン社長が「統合比率がCFSに不利」「(当社に)何の説明もなく自主再建を放棄した」「両社の合意条項に違反」などとCFS経営陣を厳しく非難、経営統合反対を表明した。&lt;br /&gt;
**[[11月5日]] - CFS・アイン両社が株式移転契約を正式に締結。&lt;br /&gt;
**[[11月16日]] - イオンと傘下の[[ウエルシア関東]]・[[マックスバリュ東海]]の3社が共同で、業務提携を軸にアインとの統合を上回る企業・株主価値向上を図る『CFSコーポレーションのV字回復を目指す企業価値向上策の提案』（イオングループ提案）をCFSに送付。&lt;br /&gt;
**[[12月13日]] - CFS取締役会が、イオングループ提案の拒否・臨時株主総会の招集（2008年1月22日）・経営統合議案の提出を決議。&lt;br /&gt;
**[[12月17日]] - イオンが臨時株主総会で経営統合議案を否決するため委任状勧誘を開始したと発表、[[プロキシーファイト]]（委任状争奪戦）に突入。&lt;br /&gt;
**[[12月29日]] - [[2008年]]（平成20年）[[1月10日]] - イオン・CFS両社がそれぞれ株主向け説明会を実施。&lt;br /&gt;
*2008年（平成20年）&lt;br /&gt;
**[[1月11日]] - CFSが「米国の大手議決権行使助言機関2社が“統合比率は妥当”と当社経営陣を支持した」と発表。既にイオンに委任状を提出した株主に対しても、「（総会に出席し）賛成しても法的責任は問われない」と再考を求めた。&lt;br /&gt;
**[[1月22日]] - CFS臨時株主総会招集。特別決議による採決の結果、経営統合議案は'''42.87%の反対で否決された。'''経営陣同士で合意した経営統合が、プロキシーファイトの末株主総会で否決され破談となったのは、2007年2月に[[東京鋼鐵]]と[[大阪製鐵]]の経営統合が東京鋼鐵の株主総会で否決された例に続き、過去2例目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; イオンとの業務・資本提携関係回復へ&lt;br /&gt;
2008年（平成20年）[[3月]]、CFSがこれまでの強硬姿勢から一転、イオングループ提案の受け入れをはじめ、現在の15%から30%前後を上限とするイオンの追加出資（経営の独立性に配慮）、アインとの統合計画を主導した石田健一会長兼社長の引責辞任（[[5月]]の定時株主総会後）など、イオンとの関係修復・強化に向け調整していると一部で報じられた。CFS側も、3月3日の発表で未だ合意はしていないものの交渉中であることを認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2週間後の[[2008年]]（平成20年）[[3月17日]]にイオンとの資本・業務提携に合意したと正式に発表した。これにより、アインファーマシーズとの経営統合問題が事実上終結。同日に提携解消による脱会以来、約3年3ヶ月ぶりに「イオン・ウエルシア・ストアーズ」に復帰した。この復帰を機に取扱を中止していた[[プライベートブランド]]（[[イオントップバリュ|トップバリュ]]・ウエルシア）の取扱再開や[[イオン銀行]]ATM設置などの金融サービスの充実を図った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[4月3日]] - イオン株式会社による[[株式公開買い付け]]の開始を発表。&lt;br /&gt;
*[[5月8日]] - イオン株式会社との業務・資本提携契約を締結。同時に、[[公開買付け]]の上限を引き上げ、公開買付け期間の延長の旨を合意した。&lt;br /&gt;
*[[6月11日]] - 公開買付けが[[6月3日]]で終了し、増資された普通株式全てをイオンに割当&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; イオンとの業務・資本提携関係強化、イオンの子会社化へ&lt;br /&gt;
経営統合問題が解決し、イオンとの関係が回復してから約2年が経った[[2010年]]（平成22年）[[3月8日]]に当社とイオンの更なる提携強化に基本合意した。具体的には以下の通りである。&lt;br /&gt;
* ドラッグストア事業はイオングループ内におけるH&amp;amp;BC事業分野の中核会社に位置づけ、GMSでのH&amp;amp;BC売場の活性化を進めると共に、グループ内のH&amp;amp;BC事業の強化を図る。イオンはCFSの店舗網を活かして首都圏でのドラッグ事業を強化すると共に、CFSも医療分野並びに関連する周辺ビジネスの本格参入を進める。&lt;br /&gt;
* スーパーマーケット事業部門は今後1年以内にCFSから切り離し、イオンへ継承。イオンが新たに設立する直接子会社の元、「キミサワ」の人材・路線を継承しつつ、収益基盤や店舗網の強化を行い、ブランドの復権を目指す。&lt;br /&gt;
* イオンは当社に対する出資比率を51%を目処とする過半数まで引き上げ、両社の関係をより密なものにする。なお、当社株式の上場維持を前提とし、執行体制は現在の体制を継続する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記提携関係強化の一環として、同年[[3月24日]]にイオンが当社株式に対する公開買付けを開始。当社も同日に第三者割当による新株式を発行すると共に、イオンが行う公開買付けに賛同する意を表明し、本公開買付けに応募するか否かは株主の判断に委ねることを決議した。これらにより、当社は同年5月20日付けでイオンの子会社となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、スーパーマーケット事業の分割については、同年[[4月6日]]にCFSが完全子会社の「イオンキミサワ株式会社」を設立し、同年[[8月21日]]付けでCFSのスーパーマーケット事業をイオンキミサワに継承すると共に、イオンキミサワの全株式をイオンへ譲渡。これにより、当社はドラッグストア事業に専念することとなった。またこれにより、ハックドラッグ・キミサワ両店共通であった[[ポイントカード]]「カムズカード」はハックドラッグのみで運用されることになり、キミサワでは同一仕様のポイントカード「グラッテカード」の運用を開始した。この「グラッテカード」に関しては、イオンキミサワでもイオンの[[電子マネー]]「[[WAON]]」に対応したことや同じ静岡県・神奈川県で「[[マックスバリュ]]」を展開するマックスバリュ東海との統合を発表したこともあり、2013年2月28日をもって廃止となった。そして、翌3月1日にマックスバリュ東海へ吸収合併され当社は解散した。既存店舗は現行の店舗ブランドのままで全てマックスバリュ東海の店舗となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; イオングループH&amp;amp;BC事業分野の中核会社としての本格展開へ&lt;br /&gt;
2011年夏頃には、イオングループのGSM・スーパーマーケット事業の中核会社である[[イオンリテール]]株式会社より、中部地区を中心に展開していたドラッグストア「カラダ・ラボ」を承継し、順次「ハックドラッグ」に転換、これをきっかけにイオングループのドラッグ事業・ハピコムとして弱体化していた中部エリア（以前、旧イオン・ウエルシア・ストアーズに加盟していたスギ薬局、現[[スギホールディングス]]が中部地区を固めている）の立て直しをH&amp;amp;BC事業分野の中核会社として推し進めることとなった。また店舗地盤から見れば中部とは逆に位置する関東エリアへの本格展開も合わせて進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 展開店舗・地域 ==&lt;br /&gt;
;展開業態&lt;br /&gt;
* ハックドラッグ(HAC) - 一般的なドラッグストア、調剤併設型も存在する。英字表記の「HAC」とは'''Health and Communication'''を略した語であるが、[[2001年]]（平成13年）以前は'''Healthy and Clean'''の略であった。また、[[1989年]]（平成元年）頃までは小文字の'''hac'''となっていた。ロゴが現在の大文字になるまでは「クスリのイシダ」、「ハックファミリーストアー」、「ハックヘルシーワールド」等の店舗名が存在した。&lt;br /&gt;
* ハックエクスプレス(HAC Xpress) - 駅構内の駅ビルに展開する小型サイズの都心型ドラッグストア。&lt;br /&gt;
* れこっず(RECODS) - イオングループのコンビニエンスストア[[ミニストップ]]が併設されたハイブリッド業態。同じグループの[[タキヤ]]でも関西地区に12店舗を展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;展開地域（2012年11月16日現在）&lt;br /&gt;
* [[群馬県]]：1店舗（ハックドラッグのみ）&lt;br /&gt;
* [[茨城県]]：2店舗（ハックドラッグのみ）&lt;br /&gt;
* [[千葉県]]：4店舗（ハックドラッグのみ）&lt;br /&gt;
* [[埼玉県]]：2店舗（ハックドラッグのみ）&lt;br /&gt;
* [[東京都]]：28店舗（ハックドラッグ23店舗、ハックエクスプレス3店舗、れこっず2店舗）&lt;br /&gt;
* [[神奈川県]]：153店舗（ハックドラッグ144店舗、ハックエクスプレス3店舗、ハックベリー1店舗、れこっず5店舗）&lt;br /&gt;
* [[山梨県]]：2店舗（ハックドラッグのみ）&lt;br /&gt;
* [[静岡県]]：88店舗（ハックドラッグのみ）&lt;br /&gt;
* [[岐阜県]]：1店舗（ハックドラッグのみ）&lt;br /&gt;
* [[愛知県]]：17店舗（ハックドラッグのみ）&lt;br /&gt;
* [[三重県]]：3店舗（ハックドラッグのみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 子会社 ==&lt;br /&gt;
* 株式会社ヤン・ヤン - 静岡県内の[[ミスタードーナツ]]の店舗運営&lt;br /&gt;
* 株式会社きずな総合開発 - [[店舗開発]]と管理運営&lt;br /&gt;
* 株式会社きずなインシュアランス - [[損害保険]]代理業&lt;br /&gt;
* 株式会社ホーム・ファーマシー&lt;br /&gt;
* 株式会社函南ショッピングセンター - 不動産賃貸業&lt;br /&gt;
* 株式会社CFSサンズ - [[障害者の雇用の促進等に関する法律]]に基づく[[特例子会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連会社 ==&lt;br /&gt;
* 株式会社[[れこっず]] - コンビニとドラッグストアの複合的新業態開発のための[[合弁会社]]。[[ミニストップ]]51%、CFSコーポレーション30%、[[タキヤ]]19%。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[イオンキミサワ]]&lt;br /&gt;
* [[スギ薬局]]・スギホールディングス - 前述の通り、2011年より本格展開を始めた中京地区で既に地盤を固めているドラッグストア。また、同社は、最近関東地区への出店も進めており、両地区で敵対関係にあるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.cfs-corp.jp/corp/ CFSコーポレーション]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本のドラッグストア}}&lt;br /&gt;
{{イオングループ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しいえふえすこほれしよん}}&lt;br /&gt;
[[Category:イオングループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:三島市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:港北区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のドラッグストア]]&lt;br /&gt;
[[Category:中部地方のスーパーマーケット|譲しいえふえすこほれしよん]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>221.16.82.61</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88&amp;diff=294090</id>
		<title>ファミリーマート</title>
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				<updated>2015-06-03T07:53:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;221.16.82.61: 180.33.81.210（トーク）による第294089版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:FamilyMart.jpg|thumb|right|400px]]&lt;br /&gt;
'''株式会社ファミリーマート '''（{{Lang-en-short|''FamilyMart Co., Ltd.''}}）は、日本に本社を置く[[コンビニエンスストア]][[フランチャイザー]]である。「'''ファミリーマート'''」の屋号を用い[[東アジア]]・[[東南アジア]]を中心にフランチャイズ展開している。[[略語|略称]]は「'''ファミマ'''」で、コーポレート[[スローガン]]は「'''あなたと、コンビに、ファミリーマート'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当初は[[西友]]の事業であったが、現在は伊藤忠グループに属し、[[伊藤忠商事]]から商品供給体制に対するアドバイス・サポートなどの協力を得て事業を行っている&amp;lt;ref name=jigyo /&amp;gt;。　初代社長の[[沖正一郎]]をはじめ[[西友]]子会社時代も含め歴代社長はすべて同社出身である。本社は[[東京都]][[豊島区]][[東池袋]]の[[サンシャイン60]]内に所在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本全[[都道府県]]に店舗があり、店舗数は11146店舗（[[2014年]]（平成26年）[[11月]]末現在）で業界3位。[[長崎県]]・[[鹿児島県]]・[[沖縄県]]ではシェア1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|米国]]企業との提携で発足した[[セブン-イレブン]]等と異なり独自にコンビニエンスストア事業を立ち上げたため営業エリア展開に縛りがなく、比較的早くからアジア各国に地元企業と[[合弁事業|合弁]]で進出している。以前はコンビニエンスストア専業ではなく[[フランチャイズ]]ビジネスの新業態開発もしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）[[7月10日]]、コンビニ業界で初めて[[ID (クレジット決済サービス)|iD]]、Edy（現：[[楽天Edy]]）の共用端末が使用できるようになった。Edyが全店舗で利用できるコンビニは、旧[[am/pm]]（同社に合併の後消滅）、[[サークルKサンクス]]、[[ポプラ (コンビニエンスストア)|ポプラグループ]]に次いで4社目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、商品代金の[[クレジットカード]]による決済は、ファミリーマートの会員カードである[[ファミマTカード]]でのみ可能であったが、[[2011年]]（平成23年）[[11月29日]]より他社発行のクレジットカードが利用できるようにシステムを変更した。ファミマクレジット（ファミマTカード発行元）が発行している「TSUTAYA Wカード」も、2011年11月29日以降、ファミマ店頭でクレジット払いが出来るようになった&amp;lt;ref&amp;gt;但しTSUTAYA Wカードを含めた他社発行のクレジットカードでは、公共料金、切手・葉書・印紙などの郵便商品、宅急便、チケット以外の[[Famiポート]]支払いは利用することは出来ない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、後述のとおり電子マネーiDでの支払いができるので、iD機能付きのクレジットカードであれば、どの会社が発行したクレジットカードでも実質的に使用が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては、ロゴはポップ調のフォントで、太陽と星を使った通称「にこちゃんマーク」（正確にはスマイルスターアンドサン）と呼ばれるシンボルマークを使用していたが、[[1992年]]（平成4年）に（ポールのデザインは[[1998年]]（平成10年）に）現在のロゴマークに変更された（ただし、「にこちゃんマーク」は現在でも入り口横の窓に貼られている&amp;lt;ref&amp;gt;一部店舗には貼られていない（[[博多駅]]の一部店舗など）。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。現在のロゴマークは[[電通]]と[[原田進]]のデザインによる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2015年]]（平成27年）3月10日、同業の[[サークルKサンクス]]を運営する、[[東海地方]]を基盤とする[[ユニーグループ・ホールディングス]]との間で経営統合へ向けた協議を開始すると発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150306/k10010005441000.html ファミマとユニー 経営統合向け本格協議へ]（NHK2015年3月6日　同日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=ファミマとユニー、統合含め協議　コメント発表|author= |agency=|publisher=共同通信|date=2015-3-6|url=http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015030601001480.html|accessdate=2015-3-6}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=株式会社ファミリーマートとユニーグループ・ホールディングス株式会社の経営統合に向けた協議開始のお知らせ|author= |agency=|publisher=ファミリーマート|date=2015-3-10|url=http://www.family.co.jp/topics/2015/150310_09.html|accessdate=2015-3-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
発表によれば[[2016年]]（平成28年）9月を目途に、ユニーグループHDと経営統合した上で同社を[[吸収合併]]。さらにファミリーマートの事業をサークルKサンクスによって吸収分割。継承させる予定である&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=&lt;br /&gt;
ファミマ､ユニー｢統合｣で始まる大淘汰 &amp;quot;負け組同士&amp;quot;のコンビニに勝算はあるか|author=田野真由佳 |agency=|publisher=東洋経済オンライン|date=2015-3-16|url=http://toyokeizai.net/articles/-/63178|accessdate=2015-3-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。統合が実現した場合、ファミマ、サークルK、サンクスの3ブランドの合計店舗数は17600店舗近くとなり、同業首位の[[セブン-イレブン|セブン-イレブンジャパン]]と並ぶ国内最大級のコンビニチェーングループが誕生することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、同13日には東海地方が地盤の[[CVS]]である[[ココストア]]の[[買収]]へ向け最終調整に入ったとも伝えられている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=ファミマが仕掛ける｢ココストア買収｣の意味 コンビニ大再編の火ぶたは切って落とされた&lt;br /&gt;
|author=坂口孝則|agency=|publisher=東洋経済オンライン|date=2015-3-19|url=http://toyokeizai.net/articles/-/63621|accessdate=2015-3-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=ココストア、事業売却検討　ファミマが買収交渉|author= |agency=|publisher=共同通信|date=2015-3-13|url=http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031301001463.html|accessdate=2015-3-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（[[昭和]]47年）9月 - 株式会社西友ストアー（現：[[西友]]）が、社内の企画室に小型店担当を設置。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）9月 - 実験店舗として[[埼玉県]][[狭山市]]水野に1号店である狭山店（現在の入曽店）を開店。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）&lt;br /&gt;
** 3月 - 株式会社西友ストアー社内に、ファミリーマート事業部発足。&lt;br /&gt;
** 8月 - [[フランチャイズ]]1号店の大閣三山店（[[船橋市]]）開店。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年）[[9月1日]] - [[休眠会社]]の株式会社ジョナスが西友ストアーからコンビニエンスストア事業の[[営業譲渡]]を受け、「株式会社ファミリーマート」に変更。埼玉県狭山市の実験第1号店を「ファミリーマート狭山店」として開店。&lt;br /&gt;
* [[1984年]]（昭和59年）11月 - [[日本フランチャイズチェーン協会]]に入会。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）4月 - 綜合酒販センター（[[愛知県]][[名古屋市]]）と合弁会社「（株）中部ファミリーマート」を設立、同社とエリアフランチャイズ契約を締結し、愛知県、[[岐阜県]]、[[三重県]]に於いてフランチャイズ展開を開始。 &lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）&lt;br /&gt;
** [[10月2日]] - [[リウボウ]]（[[沖縄県]][[那覇市]]）との合弁で「（株）[[沖縄ファミリーマート]]」を設立、エリアフランチャイズとなる。&lt;br /&gt;
** [[12月7日]] - [[東京証券取引所]]の市場第二部に株式上場。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）8月 - [[:zh:全家便利商店|全家便利商店]]有限公司を設立し、台湾に於いてフランチャイズ展開を開始。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（[[平成]]元年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - 松早コンビニエンス・ストア（[[長崎県]][[長崎市]]）との合弁で「（株）松早ファミリーマート」を設立、エリアフランチャイズとなる。&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] - [[岩田屋]]（[[福岡県]][[福岡市]]）と合弁会社「（株）アイ・ファミリーマート」を設立、同社とエリアフランチャイズ契約を締結し、福岡県、[[熊本県]]、[[大分県]]および[[佐賀県]]に於いてフランチャイズ展開を開始。&lt;br /&gt;
** [[8月1日]] - 東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年）（平成2年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - ユース（[[福井県]][[福井市]]）と合弁会社「（株）北陸ファミリーマート」を設立、同社とエリアフランチャイズ契約を締結し、福井県、[[石川県]]､及び[[富山県]]に於いてフランチャイズ展開を開始。&lt;br /&gt;
** 7月 - 普光ファミリーマート（[[大韓民国]][[ソウル特別市]]）との間で技術導入並びにサービスマークライセンス契約を締結し、大韓民国に於いてフランチャイズ展開を開始。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
** 時期不詳 - にこちゃんマークからロゴマークを変更。&lt;br /&gt;
** 9月 - （株）サイアム・ファミリーマート設立。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年）[[4月12日]] - [[本坊商店]]との合弁で「株式会社[[南九州ファミリーマート]]」を設立、[[鹿児島県]]・[[宮崎県]]のエリアフランチャイズとなり、6月に鹿児島県へ出店開始。翌年9月には宮崎県へ出店開始。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）&lt;br /&gt;
** 6月 - 小型酒販店向けの新業態「FALICO」の展開開始。&lt;br /&gt;
** 9月 - 中部ファミリーマートと合併。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）&lt;br /&gt;
** [[9月1日]] - 湘南研修センター竣工。&lt;br /&gt;
** [[9月7日]] - 福島地区の物流基盤として「福島総合センター」竣工。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年） &lt;br /&gt;
** 2月 - 筆頭[[株主]]が[[西友]]から[[伊藤忠商事]]になる。同時に看板デザインを一部変更。&lt;br /&gt;
** [[3月26日]] - 和歌山今福店を出店し、和歌山県への出店開始。&lt;br /&gt;
** [[10月1日]] - QUOカード決済の取扱い開始。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）&lt;br /&gt;
** [[9月2日]] - [[三越]]とギフト商品の販売で提携。&lt;br /&gt;
** [[10月8日]] - 都内3店舗にイーネットATMサービスの開始。 &lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）&lt;br /&gt;
** [[5月19日]] - ファミマ・ドット・コム設立&lt;br /&gt;
** [[9月1日]] - アイ・ファミリーマートおよび北陸ファミリーマートを吸収合併。&lt;br /&gt;
** [[10月30日]] - ファミマ・ドット・コムがサービスを開始。&lt;br /&gt;
** [[12月20日]] - 大和町一丁目店を出店し、山口県への出店開始。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
** [[3月22日]] - 新潟県・香川県への出店を開始。&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] - [[サッカー日本代表]]のサポーティングカンパニーとなる。&lt;br /&gt;
** [[5月14日]] - 東近畿地域[[スパー]]本部から65店舗を譲受。&lt;br /&gt;
** [[9月20日]] - 山形地区の物流基盤として「山形総合センター」竣工。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）&lt;br /&gt;
** [[5月7日]] -  都内の一部店舗でユピカードサービス展開開始。&lt;br /&gt;
** [[6月29日]] -  松早ファミリーマートを完全子会社化。9月1日に同社を吸収合併。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
** [[1月29日]] - [[滋賀県]]、[[京都府]]で店舗を展開していた京滋[[セイコーマート]]から28店舗を譲受&lt;br /&gt;
** 8月 - [[個人情報漏洩|会員情報漏洩]]問題について調査委員会による調査を開始。11月には18万2780名分の会員情報漏洩を認め、社長ら6人の役員を減給する処分を発表。当該会員には[[クオカード|QUOカード]]1000円券を送付。&lt;br /&gt;
** [[12月9日]] - 松山三番町四丁目店出店し、[[愛媛県]]への出店を開始。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
** [[3月26日]] - 南沖洲店を出店し、[[徳島県]]への出店を開始。&lt;br /&gt;
** [[5月18日]] - [[兵庫県]]南西部、[[鳥取県]]東部で店舗を展開していた兵庫セイコーマートから11店舗を譲受。&lt;br /&gt;
** [[6月25日]] - はくと海岸店を出店し、鳥取県への出店開始。&lt;br /&gt;
** [[7月26日]] - 上海福満家便利有限公司を設立し、[[上海]]への出店を開始。&lt;br /&gt;
** [[8月11日]] - [[キャメルマート]]ジャパンから10店舗営業財産の一部とともに譲受。&lt;br /&gt;
** [[9月7日]] - ファミマカードの展開を開始。&lt;br /&gt;
** [[9月14日]] - [[四国]]地区の物流基盤として香川総合センター竣工。&lt;br /&gt;
** [[9月28日]] - JR[[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]〜[[浦和駅]]間25店舗と[[品川駅]]港南口店で、[[Suicaショッピングサービス]]を先行導入。&lt;br /&gt;
** [[10月5日]] - 高知南はりまや町店を出店し、[[高知県]]への出店を開始。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] - [[いずも農業協同組合|JAいずも]]と[[フランチャイズ]]契約締結。&lt;br /&gt;
** [[5月12日]] - 松江江島大橋店を出店し、島根県への出店開始（[[江島大橋]]「ベタ踏み坂」西詰）。&lt;br /&gt;
** [[5月27日]] - 諏訪南インター店を出店し、長野県への出店開始。&lt;br /&gt;
** [[6月21日]] -　クロネコメール便取り扱い開始。 &lt;br /&gt;
** [[8月19日]] - 新潟県への出店を開始。&lt;br /&gt;
** [[10月18日]] -　岩手県、山形県、宮城県、福島県、新潟県の477店舗でヤマト運輸の「宅急便県内当日便」サービス開始。&lt;br /&gt;
** [[10月25日]] -　23区内の221店舗でSuica決済の取り扱い開始。 &lt;br /&gt;
** [[10月27日]] - 連結子会社の株式会社MBEジャパンの株式を株式会社オフィス２４に譲渡。&lt;br /&gt;
** [[12月14日]] - 秋田御所野湯本店を出店し、秋田県への出店開始。 &lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** 1月 - 株式会社丸ヨ西尾（[[北海道]][[札幌市]]、現：セイコーフレッシュフーズ、[[セイコーマート]]の子会社）と合弁で「（株）[[北海道ファミリーマート]]」を設立、エリアフランチャイズとなる。&lt;br /&gt;
** 3月 - [[良品計画]]との資本再提携を発表。&lt;br /&gt;
** [[7月7日]] - [[北海道]]への出店をもって全都道府県出店を達成。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
** [[5月28日]] - [[NTTドコモ]]と資本・業務提携に合意。&lt;br /&gt;
** [[7月3日]] - [[西武鉄道]]と新しい形態の駅売店「[[TOMONY]]」の共同運営を開始。&lt;br /&gt;
** [[7月10日]] - 全店舗に[[ID (クレジット決済サービス)|iD]]とEdy（現：[[楽天Edy]]）を導入。&lt;br /&gt;
** 7月 - [[首都圏 (日本)|首都圏]]および[[新潟県]]の全店、[[東北地方]]の一部の[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]沿線の店舗に、[[Suicaショッピングサービス]]を導入。&lt;br /&gt;
** [[11月20日]] - [[Tポイント|ティーポイント]]と提携。&lt;br /&gt;
** [[12月10日]] - 大阪府の一部店舗（[[西日本旅客鉄道|JR]][[南田辺駅]]前店）に[[ICOCA電子マネー]]を試験的に導入。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）&lt;br /&gt;
** [[2月4日]] - 「[[イオン (企業)|イオン]]」と業務提携。2009年秋より、電子マネーの[[WAON]]導入予定と記者会見報告。&lt;br /&gt;
** [[3月14日]] - JR北海道沿線の札幌地区・約30店に、Kitaca電子マネー導入。&lt;br /&gt;
** [[5月12日]] - JR西日本エリアの関西2府4県および岡山・広島地区の店舗（当初は約520店・一部店舗のみ）に、[[ICOCA]]電子マネーを導入。&lt;br /&gt;
** [[9月28日]] - 筆頭株主のファミリーコーポレーション（ファミリーマート向け物流事業等を行う伊藤忠商事子会社）が、保有する全株式（31.46%）を伊藤忠商事に譲渡し、同社が筆頭株主（31.55%）となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.family.co.jp/company/news_releases/2009/090918_3.html 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ]、ファミリーマート・ニュースリリース、2009年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[10月13日]] - イオンの展開する電子マネー「WAON」を全店導入（[[西武鉄道]]と共同展開する「TOMONY」を除く）。&lt;br /&gt;
** [[11月13日]] - [[am/pm]]を総額120億円で買収と発表、am/pmの店舗を原則として「ファミリーマート」へ一元化と公表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/20091116125016/mainichi.jp/select/biz/news/20091113k0000e020074000c.html ファミリーマート:am/pm買収を正式発表]、毎日新聞、2009年11月13日 掲載&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.family.co.jp/company/news_releases/2009/091113_1.html 株式会社エーエム・ピーエム・ジャパンの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ]、株式会社ファミリーマート・ニュースリリース、2009年11月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[12月28日]]に（株）[[エーエム・ピーエム・ジャパン]]の全株式を1円で、同社に対する貸付債権を簿価で、それぞれ[[レックス・ホールディングス]]から取得して、[[完全子会社]]化。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - [[エーエム・ピーエム・ジャパン]]と合併。&lt;br /&gt;
** [[6月4日]] - 九州でam/pmのフランチャイジーとなっていた[[JR九州リテール]]と、九州地区（鹿児島・宮崎・沖縄を除く）におけるファミリーマート店展開に関する基本合意を締結&amp;lt;ref&amp;gt;なお、JR九州リテール運営の店舗では、看板に表示されている店舗名の横に同社のロゴマークが表示されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[7月9日]]には同社と共同エリア・フランチャイズ契約を締結&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.family.co.jp/company/news_releases/2010/100709_2.html JR九州リテールとファミリーマートが共同エリア・フランチャイズ契約を締結] ファミリーマート・ニュースリリース2010年7月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。7月27日の博多駅前3丁目店オープン&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.family.co.jp/company/news_releases/2010/100726_1.html ファミリーマート博多駅前3丁目店（九州におけるam/pmからの転換1号店）オープンについて] ファミリーマート・ニュースリリース2010年7月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;を皮切りに、2011年までに九州の「am/pm」及び同社の独自ブランド「[[生活列車]]」は順次「ファミリーマート」に転換された。&lt;br /&gt;
** [[6月7日]] - 福岡県内全店および、佐賀県内の一部店舗にて、[[SUGOCA]]電子マネーを導入。&lt;br /&gt;
** [[9月14日]] - クラブ・ウィルビーとの協働で、おとなコンビニ研究所設立。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** [[1月7日]] - [[かっぱ寿司|カッパ・クリエイト]]が同社保有の[[エーエム・ピーエム・関西]]の全株式をファミリーマートに譲渡すると発表。am/pmとは[[2015年]]までエリアフランチャイズ契約があり、am/pmの店舗の転換は未定とされたが、今回のファミマへの経営統合により、[[2012年]]（平成24年）2月までをめどにファミマへ転換する方針となった。後の4月1日にファミマに吸収合併され解散した。&lt;br /&gt;
** [[3月29日]] - JR東海の[[TOICA]]電子マネーが、愛知・岐阜・三重・静岡各県の一部、計118店舗に導入。&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] - 関西地区の旧am/pmの一部店舗から、ファミリーマートへの転換を開始。&lt;br /&gt;
** [[7月7日]] - [[近畿日本鉄道]]が駅構内で運営するam/pm6店舗をファミリーマートに転換することに合意する。&lt;br /&gt;
** [[11月25日]] -  おとなコンビニ研究所のフラッグシップショップ「ファミリーマート代官山店」開店。&lt;br /&gt;
** [[11月29日]] - 全国のファミリーマートで、JCB、VISA、MasterCard、American Express、Diners Club が利用可能になる。&lt;br /&gt;
** [[12月10日]] - am/pm全店舗の営業終了&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.family.co.jp/topics/2011/111212_05.html|title=日本国内におけるam/pm店舗　営業終了のお知らせ|date=2011-12-12|accessdate=2011-12-12|publisher=株式会社ファミリーマート}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）&lt;br /&gt;
** [[1月31日]] - 多摩都市モノレールと同社の営業施設運営に関する業務委託契約を締結。&lt;br /&gt;
** [[3月5日]] - 株式会社シニアライフクリエイトの株式譲渡契約を締結。&lt;br /&gt;
** [[4月2日]] - 中国杭州市に出店開始。&lt;br /&gt;
** [[5月23日]] - [[ヒグチ産業]]株式会社（大阪府東大阪市）とフランチャイズ契約を締結し、「ファミリーマート＋薬ヒグチ淡路町店」を出店。&lt;br /&gt;
** [[6月25日]] - 中国四川省成都市に出店開始。&lt;br /&gt;
** [[9月30日]] - 中国国内の総店舗数が1000店舗達成。 &lt;br /&gt;
** [[10月16日]] - インドネシアに出店開始。&lt;br /&gt;
** [[11月29日]] - 伊藤忠商事、AyalaグループとRustanグループの合弁会社SIAL CVS RETAILERS, INC.と合弁でPhilippine FamilyMart. CVS, Inc設立。 &lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）&lt;br /&gt;
**[[3月1日]] - 近畿日本鉄道駅売店のファミリーマートへの転換を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.family.co.jp/topics/2013/130301_01.html 近鉄の駅ナカ売店等（69店舗）をファミリーマートに転換] - ファミリーマート 2013年3月1日付けトピックス 2013年3月8日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[4月7日]] -　フィリピンへの出店開始。&lt;br /&gt;
**[[4月8日]] -　[[大賀薬局]](福岡市)、[[コメヤ薬局]](石川県白山市)、[[エフケイ]](埼玉県富士見市)、[[宮本薬局]](板橋区)と包括的業務提携を締結。&lt;br /&gt;
**[[5月1日]] -　ファーマライズホールディングス(中野区)、メディカルシステムネットワーク(札幌市中央区)と包括的業務提携を締結。&lt;br /&gt;
**[[10月15日]] -　東京都中野区などで計4店を同日に開き、日本のコンビニエンスストア業界では[[セブン-イレブン|セブン―イレブン・ジャパン]]、[[ローソン]]に次ぎ3社目となる国内店舗数1万店達成&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|date=2013-10-15|url=http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD150HO_V11C13A0TJ1000/|title=ファミマが国内1万店　40年かけ達成、コンビニで3社目|accessdate=2013-10-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）&lt;br /&gt;
** [[1月1日]] - 株式会社[[クスリのナカヤマ]]（川崎市）、株式会社[[本木薬局]]（足立区）とファミリーマート店舗の展開等について定めた「包括提携契約」を締結。&lt;br /&gt;
** [[1月6日]] - 株式会社[[コクミン]]（大阪市）と包括的業務提携を締結。&lt;br /&gt;
** [[2月1日]] - 一般財団法人横浜市交通局協力会(横浜市)とコンビニエンスストアの営業に関する包括業務提携契約を締結。&lt;br /&gt;
** [[2月26日]] - 株式会社[[コミュニティー京成]]（[[千葉県]][[船橋市]]）と「駅ナカ売店に関する覚書」を締結。 &lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - 株式会社[[千葉薬品]]（千葉市）とファミリーマート店舗の展開等について定めた「包括提携契約」を締結。&lt;br /&gt;
** [[7月5日]] - Tポイントの1ポイントあたりのレートを200円（税込・値引前）に引き上げるとともに、大手コンビニチェーンとしては初となるランクアップサービス「ファミランク」を導入&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.family.co.jp/company/news_releases/2014/140527_01.pdf 即時発行のポイントカードがデビュー！ “ファミマＴカード“がこの夏、新しくなります！ ～大手コンビニ初のポイントランク制度もスタート～] ファミリーマート 2014年5月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[7月23日]] - 『[[まいどおおきに食堂]]』を展開する[[フジオフードシステム]]（大阪府大阪市）と共同でコンビニと[[食堂]]の一体型店舗「ファミリーマート+まいどおおきに食堂東池袋四丁目店」を開店。&lt;br /&gt;
** [[8月13日]] - [[第一興商]]（[[品川区]]）と共同でコンビニエンスストアと[[カラオケボックス]]店の一体型店舗「ファミリーマート＋カラオケＤＡＭ松戸栄町西四丁目店」を出店。&lt;br /&gt;
** [[8月27日]] - [[山口県]][[宇部市]]に初出店。&lt;br /&gt;
** [[8月29日]] - 『食品スーパーの[[イズミヤ]]（[[大阪市]]）と共同出店のファミリーマート×イズミヤ寺田町東を出店。&lt;br /&gt;
** [[9月26日]] - 山口県[[山陽小野田市]]に初出店。&lt;br /&gt;
** [[9月29日]] - 安曇野総合センター（長野県[[安曇野市]]）稼働開始。&lt;br /&gt;
** [[10月10日]] - 沖縄ファミリーマートが石垣島への出店を開始。&lt;br /&gt;
** [[10月14日]] -　湘南薬品の一体型店舗１号店として、「ファミリーマート＋[[湘南薬品]]ホンマチ薬局店」（[[神奈川県]][[藤沢市]]）を出店。&lt;br /&gt;
** [[10月20日]] - 『食品スーパーの[[カスミ]]（[[茨城県]][[つくば市]]）と共同出店のファミリーマート＋上青木店を出店。&lt;br /&gt;
* [[2015年]]（平成27年）&lt;br /&gt;
** [[3月26日]] - 北海道エリアFC「北海道ファミリーマート」、ファミリーマート・セイコーフレッシュフーズとの合弁契約を解消&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0116315.html ファミマと合弁解消　セイコーマート子会社　27店がセイコーマート店舗に]（2015年3月27日 北海道新聞）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[4月21日]] - [[日本ATM]]との提携の下に、ファミマ!![[サピアタワー]]店内に 「銀行手続の窓口」の第1号店を開設&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=ファミマで地銀の手続きが可能に! 東京都に「銀行手続の窓口」1号店を開設|author= |agency=|publisher=マイナビニュース|date=2015-4-21 |url=http://news.mynavi.jp/news/2015/04/21/356/|accessdate=2015-4-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press|title=東京駅前への「アフターサービス共同窓口」の設置について|date=2015-4-21 |accessdate=2015-4-27|publisher= 株式会社富山銀行 株式会社百五銀行 株式会社京葉銀行 株式会社十六銀行 株式会社第三銀行 株式会社筑波銀行 株式会社長野銀行 株式会社名古屋銀行 日本ATM株式会社|url=http://www.hyakugo.co.jp/news/img/20150421-1news.pdf}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連会社 ==&lt;br /&gt;
2014年2月末現在、子会社22社及び関連会社21社が存立する&amp;lt;ref name=jigyo&amp;gt;「事業の内容」『株式会社ファミリーマート 有価証券報告書 ‐ 第33期』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{Col|&lt;br /&gt;
=== 連結子会社 ===&lt;br /&gt;
* 全家便利商店股份有限公司 - [[台湾]]におけるエリアフランチャイザー。&lt;br /&gt;
* FAMIMA CORPORATION. - [[アメリカ合衆国|アメリカ]]におけるエリアフランチャイザー&lt;br /&gt;
* 株式会社ファミマ・リテール・サービス - 会計事務、棚卸業務。&lt;br /&gt;
* [[ファミマ・ドット・コム|株式会社ファミマ・ドット・コム]]&lt;br /&gt;
* 株式会社シニアライフクリエイト - 商品の宅配など。&lt;br /&gt;
* 株式会社ジョイアス・フーズ -　旧・[[朝日食品工業|朝日食品工業株式会社]]、調理麺など食品の製造・販売。朝日食品工業の社名は大豆製品専門メーカーとして分社化&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
=== 持分法適用関連会社 ===&lt;br /&gt;
* [[沖縄ファミリーマート]]&lt;br /&gt;
* [[南九州ファミリーマート]]&lt;br /&gt;
* [[北海道ファミリーマート]]&lt;br /&gt;
* Central FamilyMart Co.,Ltd. - [[タイ王国|タイ]]おけるエリアフランチャイザー。&lt;br /&gt;
* BGFretail Co.,Ltd. - [[大韓民国]]におけるエリアフランチャイザー。&lt;br /&gt;
* 上海福満家便利有限公司 - [[上海市]]におけるエリアフランチャイザー。&lt;br /&gt;
* 広州市福満家連鎖便利店有限公司 - [[広州市]]におけるエリアフランチャイザー。&lt;br /&gt;
* 蘇州福満家便利店有限公司 - [[蘇州市]]におけるエリアフランチャイザー。&lt;br /&gt;
* 杭州頂全便利店有限公司 - [[杭州市]]におけるエリアフランチャイザー。&lt;br /&gt;
* 成都福満家便利有限公司 - [[成都市]]におけるエリアフランチャイザー。&lt;br /&gt;
* 深圳市頂全便利店有限公司 - [[深圳市]]におけるエリアフランチャイザー。&lt;br /&gt;
* Philippine FamilyMart CVS, Inc.  - [[フィリピン]]におけるエリアフランチャイザー。&lt;br /&gt;
* [[ポケットカード|ポケットカード株式会社]] - クレジット決済機能及びポイントサービス機能の提供。&lt;br /&gt;
ほか。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去にあった関連会社 ===&lt;br /&gt;
* アイ・ファミリーマート（[[岩田屋]]との合弁）&lt;br /&gt;
* 松早ファミリーマート&lt;br /&gt;
* 中部ファミリーマート&lt;br /&gt;
* 北陸ファミリーマート&lt;br /&gt;
* エムビーイージャパン（譲渡）&lt;br /&gt;
* [[株式会社エーエム・ピーエム・ジャパン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オリジナル商品 ==&lt;br /&gt;
数々のオリジナル商品がある。主なものに「[[ボクのおやつ]]」ブランドの菓子・[[アイスクリーム]]が多数存在していたが、2012年、「'''ファミリーマートコレクション'''」に[[ブランド]]統一された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web | url= http://www.sankeibiz.jp/business/news/120830/bsd1208300503000-n1.htm| title=新ＰＢ　主婦、高齢者に照準　ファミマ「コレクション」ブランドに統一| work=SankeiBiz（サンケイビズ） | accessdate=2012-12-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt; 。日本のみならず、台湾等でも展開している。&lt;br /&gt;
また、かつて同じ[[西友]]系だった関係から、[[良品計画|無印良品]]の商品を扱う店舗も多い（セゾングループ解体後関係が薄くなっていたが、2006年に良品計画と資本提携を結び直して関係を強化し、取扱商品を増やしている）。&lt;br /&gt;
[[ファストフード]]である「できたてファミマキッチン」には、ファミポテ（L・S）、つゆだくおでん、ドラムチキン、チキンサイ、スパイシーチキン、[[井村屋]]の肉まん、あんまん、ピザまん、カレーまん等、数々のヒット商品がある。&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）秋、以前簡便ライスとして提供していたエピピラフや焼肉チャーハンなどの[[冷凍食品]]が復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ニューヨークの高級食料品店[[ディーン・アンド・デルーカ]]の高級アイスクリームも、コンビニエンスストアではファミリーマートだけの取り扱いである（ディーン・アンド・デルーカ・ジャパンの大株主が伊藤忠商事）。ただし、2012年から「Sweets+」ブランドの[[ジェラート]]の発売開始に伴い、取り扱いが取りやめられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]（平成11年）暮れの[[お歳暮]]シーズンから、[[三越]]のお中元とお歳暮のギフト商品のカタログ販売を各店舗で受け付けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）[[8月1日]]、ファミリーマート・[[サークルKサンクス]]・[[ローソン]]3社は共同企画商品の[[清涼飲料水]]を発売。発売されたのは、[[コカ・コーラ|日本コカ・コーラ]]社「[[カナダドライ]]パイナップルフィズ」・[[サントリー]]フーズ「デカビタCデカボンベ」・[[伊藤園]]「本味」（[[緑茶]]）の3商品。いずれも税込み147円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリジナル書籍「ふぁみまコンテンツ」は、一般の書店には扱っていないオリジナル企画の新書版書籍を発売。独自の編集と内容が支持され、シリーズは累計500万部を超えるヒットに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、オリジナル日配商品としてパスタ類の「三ツ星パスタ」、コンビニスイーツの火付け役でもある「[[Sweets+]]（スイーツプラス）」、おにぎり類の「愛情むすび」、パン類の「こだわりパン工房」、チルドドリンク類の「あじわいファミマカフェ」・[[カネボウ化粧品]]と共同の「MFC」などがある。さらに弁当全般やスイーツでは料理好きである[[上田準二]]会長が自らプロデュースする「社長のごはんシリーズ（現・会長のごはんシリーズ）」や惣菜ブランド「彩りfamimaDELI」が発売され人気を集めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）9月21日より、同社の関西地区1400店舗での限定商品として、[[阪神タイガース]]とのコラボ商品である、「'''ファミリーマートン'''カツおむすび」「'''ファミリーマートン'''カツ弁当」、および「'''勝ちタイガース!!'''」シリーズとして、トラ模様のデザート「'''とらやきカスタード'''」と「チョコとバナナのクレープ」、そして同球団のトレードマークの虎をパッケージにあしらった飲料「フルーツオレ」の5種類が発売された。商品化のきっかけとなったのは、同球団の[[マット・マートン]]選手を応援するファンが、同社のコーポレートカラーの緑・白・青で配色した「'''ファミリーマートン'''（Family Murton）」と書いた手作り応援グッズを使用しているのを、同社の社員が目撃し非常に感動したことに端を発し、マートン選手、ならびに同球団を応援しようという機運が盛り上がったため、ということであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高齢者層などの新規顧客を開拓するため、コンビニエンスストアとしては珍しく鮮魚（[[刺身]]）の販売を行っている店舗がある。2009年より関東で試験販売を開始し、2010年より全国展開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]より、「[[初音ミク]]」を始めとする[[キャラクター・ボーカル・シリーズ|ボーカロイドキャラクター]]とのコラボ商品を発売している(→[[初音ミクのメディア展開#ファミリーマートとのコラボレーション]])。2013年には、[[初音ミク]]デザインの[[ファミマTカード]]が登場した。加えて[[北海道ファミリーマート]]では、[[さっぽろ雪まつり]]期間中に「雪ミク」関連のキャンペーンを実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商品以外のサービス ==&lt;br /&gt;
=== コンビニATM ===&lt;br /&gt;
[[コンビニATM]]は、全国的には[[イーネット]] (E-net) を導入しており、鹿児島県を除く全国のファミリーマートの大半の店舗に設置されている。なお、旧[[am/pm]]から転換した店舗の一部では[[アットバンク]]（[[三井住友銀行]]・[[西日本シティ銀行]]）が設置されているほか、鹿児島県内の店舗（[[南九州ファミリーマート]]が運営）は[[鹿児島銀行]]のATMが設置されている&amp;lt;ref&amp;gt;詳細は[[南九州ファミリーマート#ATM]]を参照のこと。なお、宮崎県内の一部のファミリーマート店舗に設置されていた[[宮崎銀行]]のATMはイーネットATM設置とともに撤去された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首都圏・近畿圏のアットバンクATMについては、三井住友銀行との契約が終わる2014年冬をめどに、[[ゆうちょ銀行]]ATMにリプレースされることが発表されており、同年11月4日以降、順次リプレースしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2014/abt_prs_id001026.html|title=ゆうちょATMをファミリーマートに設置します 〜2014年冬から順次サービス開始、首都圏・関西圏の約500店舗でご利用いただけるようになります〜|publisher=ファミリーマート|date=2014-04-04|accessdate=2014-08-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ03030_T00C14A4TI0000/|title=ファミマ、500店にゆうちょ銀ATM導入 15年1月めど|newspaper=日本経済新聞|date=2014-04-03|accessdate=2014-08-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宅配サービス ===&lt;br /&gt;
* [[Yahoo!ゆうパック]] （2009年7月1日でサービス終了）&lt;br /&gt;
*: 伊藤忠関連会社が運営。[[Yahoo! JAPAN]]で申し込み自分で荷物の重量を量りファミリーマートに持ち込み、Famiポートを操作してあて先などのデータを入力することで[[ゆうパック]]を安く発送できた（特に、大型で軽量な荷物の場合。詳しくは[[Yahoo!ゆうパック|こちら]]）。伊藤忠関連会社が郵政公社と宅配荷物の大口契約を行うことで、通常の小口運賃よりも安価に設定されている（2006年5月9日からは、同業他社の[[ローソン]]の[[Loppi]]でも取り扱いを始めている）。なお、従来どおり[[ヤマト運輸]]の[[宅急便]]も送ることができる。&lt;br /&gt;
* '''[[はこBOON]]''' （2010年〈平成22年〉3月3日よりサービス開始）&lt;br /&gt;
*: 当社と伊藤忠商事と[[ヤフー (企業)|ヤフー株式会社]]が提携して提供する宅配サービス、荷物の引き受け先はヤマト運輸。上記の「Yahoo!ゆうパック」とほぼ同じサービスだが、Famiポートでは配送情報の変更ができない（送り状を手書き修正することで配送可能）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公衆無線LAN ===&lt;br /&gt;
[[2013年]][[5月29日]]よりSSID「'''Famima_Wi-Fi'''」にて[[公衆無線LAN]]サービスを開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.family.co.jp/services/famimawi-fi/index.html?feat=4 ファミリーマートのWi-Fi無料インターネット接続]&amp;lt;/ref&amp;gt;。(一部を除く) 通信インフラは[[NTTデータ]]。メールアドレスとパスワードを設定して利用登録することで、20分/回・3回/日利用可能となる。暗号化は為されていないため、秘匿通信が必要な場合は[[Virtual Private Network|VPN]]接続が必要と明記されている。通信会社のアクセスポイントとしては「[[docomo Wi-Fi]]」に対応。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マルチメディアステーション ===&lt;br /&gt;
{{main|Famiポート}}&lt;br /&gt;
独自の[[マルチメディアステーション]]として「[[Famiポート]]」を導入している。[[プレイガイド]]の機能も兼ね備えており、[[エンタテインメントプラス|e+]]の取り扱うイベントのチケットや一部[[高速バス]]の予約・発券、[[スポーツ振興くじ]]（toto）の購入などの機能がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファミリーマートは、かつてはセゾン系であったため「チケットセゾン」（現在のe+の実質的な前身）と提携関係を持っていた。一旦[[1998年]]（平成10年）でチケットセゾンとの提携を解消したが、[[2009年]]（平成21年）に事実上提携再開。これに伴って[[チケットぴあ]]との提携は[[2010年]]（平成22年）[[5月]]をもって解消した。また[[2011年]]（平成23年）[[9月13日]]から[[CNプレイガイド]]のチケット取り扱いを開始している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）2月末までは、[[トヨタ自動車]]が運営する『e-TOWER』をベースとする機種だったが、[[2006年]]（平成18年）9月から[[2007年]]（平成19年）2月までにかけて従来の機種から新型機種への入替が完了した。これに伴って、新型機種では従来機種とは一部のサービスが異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファミマTカード ===&lt;br /&gt;
{{See|ファミマTカード|ファミマクレジット}}&lt;br /&gt;
「ファミマTカード」はファミリーマートと[[カルチュア・コンビニエンス・クラブ]]との間で[[Tポイント]]に関する提携を結んだことにより発行されるポイントカード。クレジット機能付きとクレジット機能なしの2種類が有り、前者はファミリーマートが、後者は[[ポケットカード]]が発行する（かつてはファミリーマートの子会社であった[[ファミマクレジット]]が発行していた）。どちらも会員限定割引などのサービスが受けられるほか、ファミリーマート以外でも[[Tポイント]]カードとしての利用も可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クレジット機能付きについては[[JCB]]のクレジット機能が付随し、[[iD (クレジット決済サービス)|iD]]と連携させることが可能（iDを利用する場合は[[おサイフケータイ]]に対応した携帯電話を用意する必要がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファミリーマートランクアップサービス「ファミランク」 ===&lt;br /&gt;
{{See|ファミマTカード#ポイント}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現金以外での決済方法 ===&lt;br /&gt;
==== クレジットカード決済 ====&lt;br /&gt;
;国際クレジットカード&lt;br /&gt;
:[[2011年]]（平成23年）11月29日から全国の店舗で[[ジェーシービー|JCB]]、[[ビザ|VISA]]、[[マスターカード|MasterCard]]、[[アメリカン・エキスプレス|American Express]]、[[ダイナースクラブ|Diners Club]]の各[[クレジットカード]]（提携カード含む）での決済対応を開始した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.family.co.jp/company/news_releases/2011/111122_02.html|title=ファミリーマートでクレジットカード決済スタート!「使って当てよう! クレジットカードキャンペーン!」も実施|publisher=ファミリーマート|date=2011-11-22|accessdate=2014-06-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;（それ以前は、ファミマTカード以外でのクレジット決済は不可能だった）。&lt;br /&gt;
:支払い回数は1回のみで、1万円以上の決済の場合はサインが必要。公共料金支払いや金券類の購入、Famiポート取扱い商品・サービス（チケット以外）の決済には利用不可&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.family.co.jp/services/credit/index.html|title=クレジットカード/JCB 、VISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ|work=ファミリーマート公式サイト|accessdate=2014-06-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[中国銀聯#銀聯カード|銀聯カード]] (Union Pay)&lt;br /&gt;
:2012年1月17日から一部店舗（約200店舗）で対応開始&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.family.co.jp/company/news_releases/2012/120116_1.html|title=ファミリーマートで「銀聯」決済サービスを開始します!|publisher=ファミリーマート|date=2012-01-16|accessdate=2014-06-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[三井住友カード]]との提携によるもので、決済時には暗証番号入力とサインの両方が必要。クレジットカード使用時同様、一部の商品・サービスでの利用は不可。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電子マネー ====&lt;br /&gt;
;[[楽天Edy]]、[[iD (クレジット決済サービス)|iD]]&lt;br /&gt;
: 2007年7月10日から同時に全国展開開始&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=https://www.family.co.jp/company/news_releases/2007/070625_1.html|title=ファミリーマート全店で「iD」「Edy」の取扱いを開始 〜コンビニエンスストア業界初、「iD」「Edy」の『共用決済端末』が7月10日（火）より全国のファミリーマートで利用可能に〜|publisher=ファミリーマート|date=2007-06-25|accessdate=2014-06-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。全都道府県の全てのファミリーマートにEdy・iD共用決済端末付きのレジが備えられた。&lt;br /&gt;
: 楽天Edyの場合は店頭での現金チャージも可能。また、ファミマTカードiDで決済の場合、ファミマTカードを提示しなくても、支払いと同時にファミマTカードの特典が受けられ、[[Tポイント]]も貯まる。&lt;br /&gt;
;[[WAON]]&lt;br /&gt;
: 2009年10月13日より[[TOMONY]]を除く全店で導入&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=https://www.family.co.jp/company/news_releases/2009/090915_1.html|title=イオンの電子マネー「WAON」ファミリーマートでサービスイン! |publisher=ファミリーマート|date=2009-09-15|accessdate=2014-06-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。チャージは2010年1月19日より開始。FamiポートでのWAONダウンロードやWAONポイントチャージ等にも対応している。&lt;br /&gt;
;[[QUICPay]]&lt;br /&gt;
: 2014年6月24日より全店で導入&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=https://www.family.co.jp/company/news_releases/2014/140611_04.pdf|title=ファミリーマートでのお買い物がますます便利で快適に 「QUICPay（クイックペイ）」の取り扱いが6月24日（火）から全国一斉にスタート! |format=PDF|publisher=ファミリーマート|date=2014-06-11|accessdate=2014-06-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 交通系電子マネー&lt;br /&gt;
:※は[[2013年]][[3月23日]]より全国相互利用が開始された交通系ICカードであり、いずれか1枚持っていれば他の電子マネーを導入している店舗においても決済が可能である。ただし[[PiTaPa]]は電子マネー相互利用対象外となる。&lt;br /&gt;
:* '''[[Suica]]'''※&lt;br /&gt;
:*: 2004年9月28日に、大宮〜浦和エリアの25店舗と[[品川駅]]港南口店で[[Suicaショッピングサービス]]を先行導入&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=https://www.family.co.jp/company/news_releases/2005/2004/040907_2.html|title=大宮〜浦和エリア等のファミリーマートでSuicaがご利用いただけるようになります 〜いよいよSuicaが「駅ナカ」から「街ナカ」へ〜 |publisher=ファミリーマート|date=2004-09-07|accessdate=2014-06-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2005年9月28日の埼玉県内のJR駅沿線133店舗（先行導入店舗含む）を皮切りに首都圏・仙台のSuicaエリアに本格導入を開始した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=https://www.family.co.jp/company/news_releases/2005/050906_1.html|title=ファミリーマートでのSuica利用可能店舗を大幅拡大! 〜首都圏・仙台エリアへ1000店舗〜 |publisher=ファミリーマート|date=2005-09-06|accessdate=2014-06-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。導入店舗では、Famiポートを利用してSuicaへのチャージサービス（当時・現在はレジでの直接チャージを実施）も開始された。&lt;br /&gt;
:*'''[[ICOCA]]'''※&lt;br /&gt;
:*: 2007年12月10日より[[大阪府]]内の一部店舗において、[[ICOCA電子マネー]]が試験的に導入された。その後[[2009年]]（平成21年）5月12日より、ICOCAが使える近畿圏エリアと、岡山・広島エリアの駅周辺店舗に（当初は約520店・一部店舗を除く）に拡大導入された。さらに2013年3月からの「全国相互利用サービス」開始に合わせて、前述各エリアの全店に導入された。2014年9月30日より北陸エリアの店舗にも導入された。ローソンほかが導入している山陰や四国は現状ファミリーマートでは利用出来ない。&lt;br /&gt;
:* '''[[Kitaca]]'''※&lt;br /&gt;
:*: 2009年3月14日の[[Kitaca#Kitaca電子マネー|Kitaca電子マネー]]開始と同時に、[[札幌市]]内の全店（札幌医大病院サテライト店を除く）で利用およびKitacaへのチャージサービスを開始。&lt;br /&gt;
:* '''[[SUGOCA]]'''※&lt;br /&gt;
:*: 2009年3月中旬より福岡県内の5店舗（吉塚駅東口店・博多駅前一丁目店・博多駅前二丁目店・博多駅東三丁目店・大野城駅前店）で利用開始。当時は実験導入ゆえに、SUGOCAの端末がレジ連動ではなく、別端末の金額手入力であった。2010年4月25日から、福岡県のほぼすべての店舗で本格導入をすることが決まったため、上記5店舗以外の店舗にも、SUGOCA端末の設置が、順次開始している。本格導入後は、レジ連動になるため、チャージも可能になる。設置済の店舗では、機械上使用も可能な状態にプログラム更新も済んでいるが、端末にはカバーがかかっており本格導入までは上記5店舗以外での使用はできなかった。なお、5月11日現在、先行導入店舗のうち、博多駅前一丁目店以外の店舗は、別端末から、レジ連動方式に変わり、一足先にチャージもできる。2010年6月7日より[[福岡県]]全店、[[佐賀県]]の一部の店舗で導入され、同時にSUGOCAへのチャージサービスが始まった。2010年7月よりJR九州リテールが展開しているam/pmがファミリーマートへの転換に合意したため、導入店舗が急速に拡大されていくこととなった。さらに、2011年8月30日から沖縄県内4店舗（那覇空港ターミナル店・おもろまち2丁目店・REXA RYUBO店・奥武山店）でも利用が開始された&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.jrkyushu.co.jp/sugoca/pressrelease/pdf/20110825.pdf 沖縄地区のファミリーマート店舗でSUGOCA電子マネーがご利用いただけるようになります。]}} - JR九州ニュースリリース 2011年8月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* '''[[PASMO]]'''※&lt;br /&gt;
:*: [[2010年]]4月より旧[[am/pm]]から転換された店舗で導入されていたが、西五反田一丁目店など、Suica加盟への移行が進んでいる。その他、TOMONYでも、[[2007年]][[7月3日]]の店舗展開開始時から導入されている（こちらは今でもPASMO加盟のまま）。&lt;br /&gt;
:* '''[[TOICA]]'''※&lt;br /&gt;
:*: [[2011年]]3月29日より、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県の一部、計118店舗で導入&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=https://www.family.co.jp/company/news_releases/2011/110307_2.html|title=東海地区のファミリーマートでTOICA電子マネーサービスがスタート! 〜2011年03月29日（火）より〜|publisher=ファミリーマート|date=2011-03-07|accessdate=2014-06-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。愛知県・岐阜県の店舗はmanaca加盟に切り替えられ、現在は三重・静岡両県の全店舗が直接の加盟店である。&lt;br /&gt;
:* '''[[manaca]]'''※&lt;br /&gt;
:*: [[2011年]]3月29日にファミリーマートと[[名古屋鉄道]]（名鉄）の間での、名鉄駅構内における小規模店舗「ファミリーマート エスタシオ」の展開に関する基本契約書締結にあわせて、同日から名鉄沿線を中心とした135店舗で導入&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=https://www.family.co.jp/company/news_releases/2011/110329_2.html|title=名古屋鉄道とファミリーマートが基本契約書を締結|publisher=ファミリーマート・名古屋鉄道|date=2011-03-29|accessdate=2014-06-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。名鉄の独自ポイントサービスである「名鉄たまルン」→「μstarポイント」の加盟店となっており、ポイントが加算される。&lt;br /&gt;
:* '''[[PiTaPa]]'''&lt;br /&gt;
:*: [[大阪市役所]]店・地下鉄[[新大阪駅]]ナカ店、および「エキファミ」（[[大阪市営地下鉄]]の市内南部エリア各駅（[[本町駅]]を含む）構内の店舗：2012年9月より）、並びに「近鉄エキファミ」（[[近畿日本鉄道]]各駅構内の店舗：2013年度より）と、[[神戸市営地下鉄]]各駅構内の店舗で導入。2014年9月30日より近畿2府4県の全店舗および、三重県・愛知県の各一部店舗（両県内とも上記「近鉄エキファミ」に加えて、近鉄駅付近の店舗も対応）で利用可能となった。サークルKサンクスとは異なり三重県は現在でも一部店舗しか使えない。&lt;br /&gt;
:* '''[[nimoca]]'''※ 、'''[[はやかけん]]'''※ &lt;br /&gt;
:*: 直接の加盟店はなく、交通系ICカード開始時に相互利用として上述の店舗で利用可能。&lt;br /&gt;
:*: なお交通系ICカードは四国4県と鳥取県(米子旗ヶ崎店を除く)、島根県(JAいずも塩治東店を除く)の全店舗で利用出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、[[経済産業省]]の主導する「日本版フューチャーストア・プロジェクト」の一つである「決済におけるICタグ活用の実証実験」として、主要商品に貼られた[[ICタグ]]を専用の[[POSシステム|POSレジ]]（[[東芝テック|TEC]]製）で読み取り、電子マネーで決済する「EXPRESS POS」による決済が2006年1月30日から2月24日までの約1ヶ月間、「ファミリーマート伊藤忠ビル店」（東京都港区）にて導入された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=https://www.family.co.jp/company/news_releases/2005/051220_1.html|title=経済産業省「日本版フューチャーストア・プロジェクト」電子タグと電子マネーを組み合わせた世界初の決済手段 EXPRESS POS 実験開始のお知らせ|publisher=ファミリーマート|date=2005-12-20|accessdate=2014-06-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、同店舗は[[伊藤忠商事]]本社ビル内店舗のため関係者以外の出入り不可だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 医薬品販売 ===&lt;br /&gt;
* '''ファミマドラッグ'''&lt;br /&gt;
*: [[2008年]]（平成20年）9月より、東京都内の2店舗（いずれも直営店）において、医薬品の実験展開を開始。これは、[[医薬品医療機器等法|薬事法]]の改正により登録販売者の資格を持っている店員に限り、医薬品を販売できるようになったことを受けたもの。現在（2010年11月時点）は、前述の東京都内の店舗に加え、[[薬剤師]]資格・[[登録販売者]]資格のいずれかを取得している社員が配属されている、一部の店舗にて展開が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Tポイントプラス==&lt;br /&gt;
* 通常Tポイントカードを保有している場合は200円（税込・値引前）につき1Tポイント（ファミランク：「ブロンズ」の場合）が付与されるが、年間を通じて「Tポイントプラスキャンペーン」を実施している。対象商品は飲料水や加工食品等で商品に応じて10ポイントから150ポイントを設定している。例えば飲料水の場合は120円相当の商品で10ポイントから20ポイント付与される。TポイントはANAマイレージクラブに500ポイントを250マイルに交換できるのでANAマイレージクラブの保有者にはマイルを効率的に貯める事が出来る事やポイントがキャッシュバック出来て他のTポイント加盟店で使えると言う大きなメリットがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.family.co.jp/campaign/pointplus/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 店舗 ==&lt;br /&gt;
=== 店舗展開 ===&lt;br /&gt;
2013年7月31日現在（以下同）、日本国内に9,764店舗、日本国外に12,680店舗を展開する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.family.co.jp/company/familymart/store.html 店舗数｜会社案内｜企業情報] - ファミリーマート公式サイト内&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内では、エリアフランチャイジーの[[北海道ファミリーマート]]が62店舗、[[南九州ファミリーマート]]が315店舗、[[沖縄ファミリーマート]]が221店舗の他、am/pm時代からのフランチャイジーである[[JR九州リテール]]の店舗が117店舗存在する。北海道ファミリーマートは[[セイコーマート]]の子会社である株式会社丸ヨ西尾（現：セイコーフレッシュフーズ）との合弁で設立した経緯からセイコーマートとの住み分けがされており、2013年9月現在、[[札幌市]]とその周辺及び[[函館市]]でのみ出店している。また、南九州ファミリーマートは鹿児島エリアで店舗展開数が第1位である。エリア内でも短距離で自社の競合店が多く存在する地点がある為、本体に先駆けて数多くの差別化戦略を実行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高速道路の[[サービスエリア]]・[[パーキングエリア]]内への出店に積極的であり、全国の高速道路出店数が50店舗に達し、高速道路におけるトップシェアをファミリーマートが有している。なお、高速道路・一般有料道路上の店舗では、[[飲酒運転]]防止のため、酒類は販売されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*現在の日本最北端店舗：札幌あいの里1条店（北海道札幌市[[北区 (札幌市)|北区]]）&lt;br /&gt;
*現在の日本最東端店舗：宮古崎山店（岩手県宮古市）&lt;br /&gt;
*現在の日本最西端店舗：石垣新栄店（沖縄県石垣市）&lt;br /&gt;
*現在の日本最南端店舗：石垣真栄里バイパス店（沖縄県石垣市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国外では後述する韓国を除くと、台湾の2,870店舗（現地法人の全家便利商店股份有限公司が運営）が最も多い。他の進出先は[[タイ王国|タイ]]、[[中華人民共和国]]、[[ベトナム]]、[[アメリカ合衆国]]、[[朝鮮民主主義人民共和国]]。2012年9月現在、中国は約1,000店舗展開しており、2015年には4,500店舗、2020年には8,000店舗を目指している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお[[大韓民国|韓国]]については、現地法人の普光ファミリーマートが運営を行い7,267店舗を展開していたが、2012年7月末でライセンス契約を解消し、社名を「BGFリテール」、ブランド名を「CU」（CVS for YOU（＝U）の略）と改めることを明らかにしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japanese.joins.com/article/955/153955.html?servcode=300&amp;amp;sectcode=320 韓国ファミリーマートが韓国型コンビニ「CU」に名称変更] - 中央日報・2012年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、BGFリテールは同時に他社が韓国内で「ファミリーマート」のブランド名を使用できないようにする契約を結ぶなど、日本のファミリーマートとの資本提携関係は今後も継続する方針で、日本側ではBGFリテールに対する出資比率（2012年6月現在で23.48%）の引き上げも検討するとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jiji.com/jc/c?g=ind_30&amp;amp;k=2012061800438 韓国合弁コンビニへの出資比率引き上げ＝ブランドも変更－ファミマ] - 時事通信・2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、顧客の混乱を防ぐため、看板には「CU with FamilyMart」の文言が付け加えられている。2014年6月現在、韓国内の店舗は全てCUブランドに変更された。しかし、24時間営業などに対する規制が強化され、日本型コンビニの展開が難しい環境となったためとして、2014年5月をめどに保有するBGFリテール株式を全て売却し、韓国から撤退すると発表した。しかし、韓国市場は有望であり、再進出もあり得るとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toyokeizai.net/articles/-/34097] - 東洋経済オンライン・2014年3月29日‎&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、現在同社と結んでいる韓国内における商標使用権については明らかにされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて韓国には「ファニーマート(Funny Mart)」という名前の模倣店が存在していたが、ファミリーマートとは一切の関係はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝鮮民主主義人民共和国内では、韓国現地法人の普光ファミリーマート（現BGFリテール）が開城工業団地店と金剛山店を運営しているが、金剛山観光の中断に伴い、金剛山店は休店状態にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 店舗形態 ===&lt;br /&gt;
店舗の看板などに使用されているイメージカラーは、緑・白・青の組合せ。多くの店舗では、来客報知用[[チャイム]]として[[パナソニック電工]]（現：[[パナソニック]]）製のメロディサインが採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどの店舗は「ファミリーマート」名の店舗であるが、近年の店舗形態として、特定施設内において、その施設のコンセプトにあわせて店舗デザインや品揃えを従前と変えた店舗である「'''ファミマ!!'''」店舗がある（関東と関西の一部で展開）。また、[[西日本高速道路]]（NEXCO西日本）エリア内（中国・四国・九州地方）の店舗には「'''Re SPOT'''」の独自ブランド名を用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[西武鉄道]]の駅構内店舗「[[TOMONY]]」は西武鉄道とファミリーマートの業務提携による店舗である。また2012年9月より、[[大阪市営地下鉄]]の市内南部エリアの各駅（[[本町駅]]を含む）にあった一部の売店を転換する形で、「エキファミ」を展開している（市内北部エリアは[[ポプラ (コンビニエンスストア)|ポプラ]]が担当）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[近畿日本鉄道]]（近鉄）はam/pmのエリアフランチャイジー（am/pm近鉄）であった関係から、am/pmを沿線で展開していた。am/pm近鉄はのちに[[カッパ・クリエイト]]への譲渡で系列外（am/pm関西）となったが、一部店舗の営業を続けていた（店舗運営は子会社の[[近鉄リテールサービス]]へ委託）。am/pmのファミリーマートへの吸収により近鉄が営業していたam/pm店舗はファミリーマートへ転換されたが、2013年度より駅売店すべて&amp;lt;ref&amp;gt;独自ブランドのコンビニ型売店「K PLAT」13店、小型売店「Pocket Plat」56店&amp;lt;/ref&amp;gt;をファミリーマート（愛称「近鉄エキファミ」）へ転換することとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特徴のある店舗 ===&lt;br /&gt;
{{Notice|この節については、過去に複数回の記述整理が行われています。加筆前に[[ノート:ファミリーマート|ノート]]にて整理対象となった記述でないかどうかを確認してください。|style=announce|section=1}}&lt;br /&gt;
==== 教育機関 ====&lt;br /&gt;
[[産学連携]]を行っている店舗について記す。&lt;br /&gt;
* 宇短附店（[[栃木県]][[宇都宮市]]） - [[宇都宮短期大学附属中学校・高等学校]]キャンパス内。購買部の役割を担っているほか、高校情報商業科のインターンシップで流通業務の学習にも役立てている。&lt;br /&gt;
* [[名古屋大学]]店（[[愛知県]][[名古屋市]][[千種区]]） - 東山キャンパス敷地内。全国で初の試みとなるコンビニエンスストアと国立大学の産学連携研究の一環。店内に研究発表用の「マルチスタディールーム」を備える。ファミリーマートの社員が講師として講義を行うことも予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ガソリンスタンド ====&lt;br /&gt;
* 南港東一丁目店（[[大阪府]][[大阪市]][[住之江区]]） - [[エネクスフリート]]が運営するガソリンスタンド（[[伊藤忠エネクス|カーエネクス]]／エネクスフリート大阪南港SS）内。ドライバーのためにシャワー室を完備している。&lt;br /&gt;
* 香椎パークポート店（[[福岡県]][[福岡市]][[東区 (福岡市)|東区]]） - エネクスフリートが運営するガソリンスタンド（[[JX日鉱日石エネルギー|ENEOS]]／エネクスフリート香椎パークポートSS）内。ドライバーのためにコインランドリー・浴室を完備している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 交通機関の施設 ====&lt;br /&gt;
出店形態として特徴のあるもののみ記す。&lt;br /&gt;
* [[みなとみらい駅]]店（[[神奈川県]][[横浜市]][[西区 (横浜市)|西区]]） - 駅内地下1階。[[インターネットカフェ]]が併設されている。&lt;br /&gt;
* 関空国際貨物地区店（[[大阪府]][[泉南市]]） - [[関西国際空港]]保安区域内への一時立入手続が必要。またその手続きの都合上、身分証明書が必須。&lt;br /&gt;
* セントレアホテルプラザ店（愛知県[[常滑市]]） - [[中部国際空港]]アクセスプラザ内。旧サンクス店（サークルKサンクス）を改装。[[名古屋鉄道]]と共同で行っている駅ナカ業態「ファミリーマート エスタシオ」の1号店。運営は[[名鉄産業]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite pressrelease|url=http://www.family.co.jp/company/news_releases/2011/110329_2.html|title=名古屋鉄道とファミリーマートが基本契約書を締結|publisher=名古屋鉄道株式会社・株式会社ファミリーマート|date=2011年3月29日|accessdate=2012年4月10日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 名鉄名古屋駅上りホーム店（愛知県名古屋市[[中村区]]） - [[名鉄名古屋駅]]4番ホーム。&lt;br /&gt;
* 名鉄バスセンター店（愛知県名古屋市[[中村区]]） - [[名鉄バスセンター]]3階。エスタシオの店舗として開店し、一般医薬品や名古屋土産を取り扱う。&lt;br /&gt;
** これら以外にも名鉄産業と提携して、従来の[[サンコス]]から一部店舗をファミリーマート エスタシオへ転換している。&lt;br /&gt;
* [[大阪市営地下鉄]] [[大阪市営地下鉄中央線|中央線]]を含む南エリアの駅構内（改札内、改札外含めて）での「エキファミ」（愛称）と、北エリアの[[新大阪駅]]に構内売店として出店している。&lt;br /&gt;
* [[神戸市営地下鉄]] 一部の駅に構内売店として出店している。以前はサークルK（サークルKサンクス）であったのを転換した。&lt;br /&gt;
* [[近畿日本鉄道]]　「近鉄エキファミ」（愛称）として、各駅構内（改札内、改札外含めて：構内売店タイプも）に出店している。[[鶴橋駅]]の「鶴橋駅1番ホーム東店」は'''日本で一番小さなファミマ店'''（店舗面積約4.07平方メートル）とされる&amp;lt;ref&amp;gt;『近鉄ニュース』 2014年6月号 P.2&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[京成電鉄]] -  駅売店「MINI SHOP」が形態変え。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 官公庁内店舗 ====&lt;br /&gt;
* 陸上自衛隊真駒内駐屯地店（北海道札幌市南区）- [[陸上自衛隊]][[真駒内駐屯地]]内。&lt;br /&gt;
* 航空自衛隊入間基地店（埼玉県狭山市）- [[航空自衛隊]][[入間基地]]内。&lt;br /&gt;
* 東京高等裁判所内店（東京都[[千代田区]]） - [[東京高等裁判所]]の地下にある。書籍・雑誌・新聞を除く殆どの商品が5%割引になっている。&lt;br /&gt;
* 朝霞駐屯地店（東京都練馬区） - [[陸上自衛隊]][[朝霞駐屯地]]内。&lt;br /&gt;
* 秦野市役所前店（[[神奈川県]][[秦野市]]） - 秦野[[役所#日本の役所（地方公共団体事務所）|市役所]]の本庁舎内に店舗がある。秦野市観光協会事務所を併設している。また、秦野市役所の公的サービス（住民票の写し・印鑑登録証明書の交付等）も行う。&lt;br /&gt;
* 航空自衛隊浜松基地店（[[静岡県]][[浜松市]]）- [[航空自衛隊]][[浜松基地]]内。&lt;br /&gt;
* 岐阜県庁店（[[岐阜県]][[岐阜市]]） - [[岐阜県庁舎|岐阜県庁]]1階。&lt;br /&gt;
* 大阪府警察本部店（[[大阪府]][[大阪市]]中央区） - [[大阪府警察本部]]庁舎地下1階（管制区域内）に店舗があり、大阪府警察関係者以外は利用できない。このことから、大阪府職員の警察職及び警察官の新卒採用説明会などでは『日本一安全なコンビニ』であると紹介されている。&lt;br /&gt;
* 大阪市役所店（[[大阪府]][[大阪市]]） - [[大阪市役所]]庁舎内地下2階。関西私鉄・地下鉄のICカード[[PiTaPa]]での決済に対応。&lt;br /&gt;
* 佐賀県庁店（[[佐賀県]][[佐賀市]]） - [[佐賀県庁]]新行政棟地下1階。「ご当地名産品コーナー」を設置して、「白玉饅頭」や「小城羊羹」などの佐賀県銘菓や、「[[嬉野茶]]」や「有明産佐賀のり」などの特産品も販売。また、佐賀県観光パンフレットなどの行政情報誌の設置に協力。2009年7月29日開店。&lt;br /&gt;
* 大分市役所店（[[大分県]][[大分市]]） - 大分市役所内に店舗がある。市役所内としては初めての出店。2006年4月開店。&lt;br /&gt;
* アイランドビュー店（[[沖縄県]][[那覇市]]） - [[航空自衛隊]][[那覇基地]]内。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 企業内店舗 ====&lt;br /&gt;
企業内売店として出店した店舗。多くの店舗では店舗検索の対象となっていない他、一般客の利用が制限されている店舗が多い。&lt;br /&gt;
* 日和サービス日立事業所海上店（[[茨城県]][[日立市]]） - [[日立製作所]]に勤務する社員・関係者向け福利厚生施設（売店）として、日立事業所海岸工場敷地内に店舗がある（関係者以外利用不可）。[[日和サービス]]（[[日立グループ]]）が運営している。&lt;br /&gt;
* 日和サービス大みか事業所店（茨城県日立市） - 日立製作所インフラシステム社大みか事業所敷地内に店舗がある（関係者以外利用不可）。日和サービス（日立グループ）が運営している。&lt;br /&gt;
* 日和サービス日立ハイテク店（茨城県[[ひたちなか市]]） - 日製那珂工場敷地内に店舗がある（関係者以外利用不可）。日和サービス（日立グループ）が運営している。&lt;br /&gt;
* 銀座三越店（東京都[[中央区 (東京都)|中央区]]） - 銀座[[三越]]の地下4階の従業員休憩室にある（関係者以外利用不可）。&lt;br /&gt;
* [[汐留メディアタワー]]店（東京都[[港区 (東京都)|港区]]） - [[共同通信社]]ビル内地下2階に店舗がある。&lt;br /&gt;
* [[日本テレビタワー|日テレタワー]]店（東京都港区） - [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]汐留社屋8階内に店舗がある（関係者以外利用不可）。&lt;br /&gt;
* 横河電機店（東京都[[武蔵野市]]） - [[横河電機]]本社構内に店舗がある。独自運営していた売店を転換して開店。&lt;br /&gt;
* 日産自動車NTC店（神奈川県[[厚木市]]） - [[日産自動車]]テクニカルセンタ内にある（関係者以外利用不可）。&lt;br /&gt;
* 日産自動車NATC店（神奈川県厚木市） - 日産自動車先進技術開発センタ内にある（関係者以外利用不可）。&lt;br /&gt;
* 松坂屋名古屋店（名古屋市[[中区 (名古屋市)|中区]]） - [[松坂屋]]本館2階の従業員休憩室横にある（関係者以外利用不可）。2010年6月15日開店。&lt;br /&gt;
* 川重兵庫工場店（[[兵庫県]][[神戸市]]） - [[川崎重工業]]株式会社兵庫工場内。兵庫県内のコンビニエンスストアで初めての工場内への出店。&lt;br /&gt;
* イオンモール岡山店([[岡山県]][[岡山市]])　- [[イオンモール岡山]]の従業員休憩室にある。(従業員専用店舗)&lt;br /&gt;
* アポロ幸陽ドック店（広島県[[三原市]]） - [[幸陽船渠]]に勤務する社員・関係者向け福利厚生施設（売店）として、本社工場敷地内に店舗がある（関係者以外利用不可）。ヘルメット・保護メガネ・作業靴といった作業用品の販売も行っている。アポロ（幸陽船渠系）が運営している。&lt;br /&gt;
* 常石店（広島県[[福山市]]） - 大規模造船工場内では初の店舗で、[[常石造船]]常石工場敷地内に本店、第2工場1階食堂にサテライト店がある（一般客の利用も可能）。サテライト店ではヘルメット・保護メガネ・作業靴といった作業用品の販売も行っている。[[ツネイシホールディングス]]傘下のツネイシCバリューズが運営している。&lt;br /&gt;
* 今治造船西条工場店（愛媛県[[西条市]]） - [[今治造船]]に勤務する社員・関係者向け福利厚生施設（売店）として、社員寮敷地内に店舗がある。今造関係者向けの連絡掲示板があるほか、[[ヘルメット]]・保護メガネ・作業靴といった作業用品の販売も行っている（一般客の利用も可能）&amp;lt;ref&amp;gt;店舗の性質上、サインポール（看板）が設置されておらず遠くからの店舗の確認が難しくなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ファミマ!![[グランフロント大阪]]店 - グランフロント大阪南館9階にある。セキュリティゲート内にあるため、オフィス従業員以外利用不可。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 平泉南店（[[岩手県]][[西磐井郡]][[平泉町]]） - 元[[リトルスター]]の店舗。一般的なファミマ同様のデザインの看板ながら看板の色が白と緑で、緑の部分は通常の店舗よりも濃い緑が使われている。&lt;br /&gt;
* 楢葉町上繁岡店（[[福島県]][[双葉郡]][[楢葉町]]） - [[福島第一原子力発電所事故]]による避難指示解除準備区域内で同原発事故により休止された店舗を再開。避難指示解除準備区域内のコンビニとしては初の24時間営業を行う。2015年（平成27年）1月30日開店予定&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.family.co.jp/company/news_releases/2015/150122_02.pdf 避難指示解除準備地域内初の２４時間営業「ファミリーマート楢葉町上繁岡店」が２０１５年１月３０日（金）オープン！]}} - ファミリーマート、2015年1月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 入曽店（埼玉県狭山市） - [[#沿革|ファミリーマートの1号店]]として現存。&lt;br /&gt;
* [[神田神保町|神保町]]店（東京都千代田区） - 店内に[[卓球]]ホールを併設している。&lt;br /&gt;
* [[秋葉原駅]]中央口前店（東京都千代田区） - 秋葉原駅前、チョムチョム秋葉原1階。看板は青一色である。&lt;br /&gt;
* 原宿竹下口店（東京都[[渋谷区]]） - [[サンリオ]]と[[コラボ]]した店舗。[[ハローキティ|キティ]]の大きな人形や限定商品が多数ある。&lt;br /&gt;
* 大塚一丁目店（東京都[[文京区]]） - 衣料店を併設。&lt;br /&gt;
* 蒲田南口駅前店（東京都[[大田区]]） - 2014年4月17日開店。「ファミリーマート+カラオケ[[DAM (カラオケ)|DAM]]蒲田南口駅前店」として、カラオケルームを併設。&lt;br /&gt;
* 花水レストハウス店（神奈川県[[平塚市]]） - もともとは海水浴場の休憩施設だったが、老朽化したためにコンビニに改装した建物。所有する神奈川県観光協会が運営をファミマに委託する形をとった為、看板の文字はファミマ通常デザインに「花水レストハウス 運営・Family Mart」と記されている。[[東京箱根間往復大学駅伝競走|箱根駅伝]]の「平塚中継所」でもある。店舗検索不可。2012年3月31日を以てレストハウスそのものの運営を終了する旨神奈川県から発表あり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f417480/ 神奈川県産業労働局観光商業部観光課観光企画グループプレスリリース 2012年3月19日付] - 2013年4月7日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。 運営終了に伴い撤退したものと思われ、個人のブログに荒れ果てた現地の写真が掲載されるにいたる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.goo.ne.jp/athpa/e/87bdda503ec3e3ed9bf013411c0afd43 個人ブログ 2012年6月1日付] - 2013年4月7日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 新潟川岸町二丁目店（新潟県新潟市中央区） - 2009年8月22日開店。隣接区画に[[新潟放送]]の本社があるのに因んで店内に「BSNグッズショップ」を併設しており、同社のキャラクターや番組のグッズなどが陳列されている。&lt;br /&gt;
* 金沢鳴和一丁目店（石川県金沢市） - ガソリンスタンドを改装して作られた店舗。&lt;br /&gt;
* 旧愛・地球博店（愛知県長久手市） - [[2005年日本国際博覧会|愛知万博]]・[[長久手市|長久手]]会場の敷地内のグローバル・コモン1（期間限定）。&lt;br /&gt;
* JA下條店[http://www.family.co.jp/company/news_releases/2012/120731_1.html]（[[長野県]][[下條村]]） - [[みなみ信州農業協同組合|JAみなみ信州]]との協業による店舗。過疎地におけるJAの購買店舗としての性格もあり。 同じような協業店舗は[[上伊那農業協同組合|JA上伊那]]でも展開[http://www.family.co.jp/company/news_releases/2013/130228_01.html]。&lt;br /&gt;
* 大阪府中央卸売市場店（[[大阪府]][[茨木市]]） - [[大阪府中央卸売市場]]内。&lt;br /&gt;
* 広島中央市場店（[[広島県]][[広島市]][[西区 (広島市)|西区]]） - 卸売市場内では初の店舗で、広島中央市場内の正門側（[[もみじ銀行]]中央市場支店隣）にある。&lt;br /&gt;
* 愛媛県庁前店（愛媛県松山市） - 景観を損なわないために看板は白である。&lt;br /&gt;
* レトロ門司港駅前店（福岡県[[北九州市]][[門司区]]） - [[1927年]]（昭和2年）竣工の「門司郵船ビル」（[[門司港駅]]前にある）に入居している。&lt;br /&gt;
* 武雄温泉駅前通り店（[[佐賀県]][[武雄市]]） -  2012年8月1日開店。店舗の看板などを武雄市の景観条例に基づいて景観を損なわないために勾配屋根に茶色の瓦を使用し、外壁にもこげ茶色の縦板目ボードを使用。通常のファミマカラー（緑と青）ではなく、セピア色とし、ポール看板の緑と青のラインについても、トーンを落とした落ち着いた色に変更。&lt;br /&gt;
* 桜島店（[[鹿児島県]][[鹿児島市]]） - 店舗の看板などを[[桜島]]の景観を損なわないために通常のファミマカラー（緑と青）ではなく、白色と茶色。2007年12月7日より[[鹿児島銀行]]ATMが併設されている。&lt;br /&gt;
* 旧[[天文館]]通り店（鹿児島県鹿児島市） - 『Bakery Famima』（ベーカリーファミマ）として焼き立て[[パン]]を販売をしていた。2009年6月閉店。&lt;br /&gt;
* 旧金剛山温井閣休憩所店、旧金剛ビレッジ店 - [[朝鮮民主主義人民共和国]][[金剛山 (朝鮮)|金剛山]]観光地区にあった店舗。[[大韓民国|韓国]]の現地法人普光ファミリーマートにより設置された。金剛山観光客と現地で働く南側住民職員向け。店内はすべて[[アメリカ合衆国ドル|米ドル]]表示で、米ドルのみ使用可能。現在、南側からの金剛山観光中止のため原則として利用できない。&lt;br /&gt;
* 開城工団店（北朝鮮[[開城工業地区]]） - 朝鮮民主主義人民共和国[[開城工業地区|開城工業団地]]にある店舗。韓国の現地法人普光ファミリーマートにより設置された。&lt;br /&gt;
* 旧イースタンドリーム号店 - [[境港 (港湾)|境港]]と[[東海市 (江原道)|東海港]]、[[ウラジオストク|ウラジオストク港]]を結ぶ国際航路の[[DBSクルーズフェリー]]、イースタンドリーム号内にある店舗。韓国の現地法人が運営。現在は、船社運営の売店に変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 店舗ギャラリー ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;210px&amp;quot; heights=&amp;quot;160px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:FamilyMart Somanikkeshi Shop.jpg|相馬日下石店（[[福島県]][[相馬市]]）&amp;lt;br/&amp;gt;一般的な店舗&lt;br /&gt;
ファイル:Family_Mart愛媛県庁前.jpg|愛媛県庁前店（[[愛媛県]][[松山市]]）&amp;lt;br/&amp;gt;景観に配慮した店舗&lt;br /&gt;
ファイル:FamilyMart kinosaki 01.JPG|[[城崎温泉]]店（[[兵庫県]][[豊岡市]]）&amp;lt;br/&amp;gt;景観に配慮した店舗&lt;br /&gt;
ファイル:FamilyMart aizuwakamatsu nanukamachi 02.jpg|会津若松[[七日町 (会津若松市)|七日町]]店（福島県[[会津若松市]]）景観に配慮した店舗&lt;br /&gt;
ファイル:FamilyMart JR Meinohama Station Shop.jpg|JR[[姪浜駅]]店（[[福岡市]][[西区 (福岡市)|西区]]）&amp;lt;br/&amp;gt;[[JR九州リテール]]が運営しており、同社のロゴも併記されている。&lt;br /&gt;
ファイル:FAMIMA!! Osaka Station City North Gate Building store 1.JPG|ファミマ!![[大阪ステーションシティ]][[ノースゲートビルディング]]店（[[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]]）&lt;br /&gt;
ファイル:Family Mart eki-fami Shinsaibashieki-kita.JPG|[[心斎橋駅]]北店（大阪市[[中央区 (大阪市)|中央区]]）&amp;lt;br&amp;gt;同店をはじめ、[[大阪市営地下鉄]]駅構内にある店舗には、「エキファミ」の愛称が付けられている。&lt;br /&gt;
ファイル:Sabagawa SA.jpg|Re SPOT [[佐波川サービスエリア|佐波川SA]]店（[[山口県]][[防府市]]）&lt;br /&gt;
ファイル:EXPO 2005 of Family Mart.jpg|[[愛・地球博]]店&lt;br /&gt;
ファイル:ファミリーマート 卓球ホール併設店舗.jpg|神保町店&amp;lt;br&amp;gt;[[卓球]]ホールを併設している&lt;br /&gt;
ファイル:Moji Yusen Building.JPG|レトロ門司港駅前店&lt;br /&gt;
ファイル:FamilyMart Sakurajima.jpg|桜島店&lt;br /&gt;
File:The smallest FamilyMart in Japan.jpg|「日本で一番小さなファミリーマート店」（近鉄鶴橋駅1番ホーム東店）&lt;br /&gt;
ファイル:Family Mart Tenmonkandori.jpg|旧天文館通り店（Bakery Famima）&lt;br /&gt;
ファイル:FamilyMart Mintong Store 20120129.jpg|全家便利商店 民東店&amp;lt;br/&amp;gt;（[[中華民国]]（[[台湾]]）[[台北市]][[松山区 (台北市)|松山区]]）&lt;br /&gt;
ファイル:Kaesong familymart.jpg|北朝鮮（[[朝鮮民主主義人民共和国]]）の[[開城市]]郊外の[[開城工業地区]]の店舗。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代CMキャラクター ==&lt;br /&gt;
* [[落合恵子]] - [[文化放送]]を中心にラジオCMをオンエア&lt;br /&gt;
* [[細川ふみえ]]&lt;br /&gt;
* [[鈴木杏樹]]&lt;br /&gt;
* [[篠原涼子]]&lt;br /&gt;
* [[矢沢永吉]]&lt;br /&gt;
* [[Folder5]]&lt;br /&gt;
* [[w-inds.]]&lt;br /&gt;
* [[松浦亜弥]]&lt;br /&gt;
* [[野原しんのすけ]]（着ぐるみ）-全家ファミリーマート（台湾/中国）&lt;br /&gt;
* [[小林薫]]&lt;br /&gt;
* [[中村俊輔]]&lt;br /&gt;
* [[大橋のぞみ]]&amp;lt;ref&amp;gt;大橋は、2010年に｢[[ローソン]]ATM｣のCMに出演していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[KARA]]&lt;br /&gt;
* [[ももいろクローバーZ]]&lt;br /&gt;
* [[生島ヒロシ]] - [[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]「[[生島ヒロシのおはよう一直線]]」水曜日「ファミリーマート おとなコンビニ研究所」内のCMを担当&lt;br /&gt;
* [[メイデイ]] (中国のみ)&lt;br /&gt;
* [[オアシス (バンド)|Oasis]]&amp;lt;ref&amp;gt;曲のみ。30周年記念として[[ホワットエヴァー]]が起用されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[菊池亜希子]]（2014年〜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不祥事・事件 ==&lt;br /&gt;
=== 不正アクセスによる個人情報漏洩 ===&lt;br /&gt;
ファミリーマートは[[2003年]]（平成15年）11月19日、ネットショッピング会員「ファミマ・クラブ」の会員約18万3000人分の[[個人情報]]が外部に流出したと発表した（[[個人情報漏洩]]）。会員の1人が、架空の請求書を受け取ったとしてファミリーマートに届け出た。「ファミマ・クラブ」への会員登録の際に住所や氏名に故意に混ぜていた記号が、架空請求書にも記載されていたため会員情報漏洩が判明するに至った。これを受け当時の田邉充夫会長と上田準二社長、矢田廣吉副社長の3人を3ヶ月間減給とするなどの社内処分を行った&amp;lt;ref&amp;gt;2003年11月19日 朝日新聞&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ec2.famima.com/fclub/news/031119.html ファミマ・クラブ会員情報流出のお詫びと調査結果のご報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 景品表示法違反 ===&lt;br /&gt;
[[2009年]]（平成21年）11月10日に、消費者庁より「不当景品類及び不当表示防止法第六条に基づく措置命令」（優良誤認）を受ける&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.caa.go.jp/representation/pdf/091110premiums.pdf 株式会社ファミリーマートに対する景品表示法に基づく措置命令について(PDF)] - 消費者庁&amp;lt;/ref&amp;gt;。同法が消費者庁に移管されて初の行政処分。「直巻おむすび カリーチキン南蛮」の材料である鶏肉を実際にはブラジル産の鶏肉を使用していたのに、「国産鶏肉使用」の表示シールを貼付して19万8344個を販売した。開発段階と違う部位の鶏肉を使って市場に投入した際、供給した食材メーカーと相互に変更を確認しなかったため、パッケージだけ開発段階の表示が残ったと同社は説明する。&lt;br /&gt;
=== 個人情報漏洩 ===&lt;br /&gt;
[[2013年]]（平成25年）7月19日[[神奈川県]]内のある店舗&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[http://news.livedoor.com/article/detail/7878017/ 「香川真司が来た」店員が防犯カメラ画像流出、ファミマが謝罪(ゲンダイネット)](2013年7月21日　livedoorニュース　同8月21日閲覧)&amp;lt;/ref&amp;gt;に勤務するアルバイト従業員が、同7月15日午前に[[香川真司|ある有名サッカー選手]]が来店した旨を防犯カメラの映像(厳密には、その映像を携帯電話のカメラで撮影したもの)を添付して[[Twitter|ツイッター]]に投稿したために、『プライバシー侵害である』等の抗議がファミリーマート側に殺到する事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1307/20/news012.html 「有名選手来た」と防犯カメラ映像を店員がTwitterに　ファミリーマートが謝罪](2013年07月20日　ITmedia&lt;br /&gt;
ニュース　同8月21日閲覧)&amp;lt;/ref&amp;gt;。同7月20日、ファミリーマートは公式サイトにおいて謝罪の上、再発防止のためコンプライアンス指導を再徹底すると表明した&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[http://www.family.co.jp/company/news_releases/2013/130720_1.pdf ファミリーマート加盟店従業員に関するお詫び](2013年07月20日　公式サイト内ニュースリリース　同8月21日閲覧)&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、当該店舗ならびに従業員に関する処遇に関しては不明である。&lt;br /&gt;
=== 本部社員による加盟店への犯罪行為 ===&lt;br /&gt;
[[2014年]]（平成26年）ファミリーマート本部社員のスーパーバイザー（SV）が担当する6店舗の加盟店からクオカードを窃取し、伝票操作によって隠していた。被害総額は55万9000円とされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2014/09/post_6010.html ファミマ社員、加盟店への犯罪行為発覚　集会で説明求める店長を社員が囲み強制退場] ビジネスジャーナル 2014年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 食品消費期限切れ問題 ===&lt;br /&gt;
2014年（平成26年）7月1日より全国で新発売した「ガーリックナゲット」と、7月21日から[[東京都]]など10店舗限定で試験発売を開始した「ポップコーンチキン」に、期限の過ぎた食肉が含まれる恐れがある事が発覚した。問題となった食品は、使用期限切れの腐敗した肉を不正に使用していた[[中華人民共和国|中国]]の企業「上海福喜食品有限公司」から調達されていた。これを受けて該当商品の販売を打ち切り、再発売も当面行わず事実上商品を[[絶版]]とすることを決めた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140722/t10013202901000.html ファミリーマートもナゲットなど販売中止]（NHK2014年7月22日　同7月23日閲覧）・[http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&amp;amp;k=2014072200822 期限切れ肉、国内流通か＝マクドナルド、ファミマが販売中止]（時事通信2014年7月22日　同7月23日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。特にポップコーンチキンは実質試験発売初日のみで店頭から姿を消すことになった。中山社長は消費者に謝罪し、中国の工場に対し「信頼関係を裏切られた」としつつ、「信頼できるほかの中国の業者を探す」と中国業者との取引をその後も続ける姿勢を見せたことから、「なぜ、それでも中国にこだわるのか」「ファミマ社長の頭にあったのは『コスト』であり『消費者』ではない」などという批判の声が聞かれた&amp;lt;ref&amp;gt;2016年 7月24日 現代ビジネス「「中国期限切れ鶏肉問題」マックやファミマが「だまされた」では済まない３つのポイント」&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、同じ中国の業者から仕入れていた日本マクドナルドは「中国製商品に対するお客様の不安に対応するため」として中国からの仕入れを中止し、タイに変更している&amp;lt;ref&amp;gt;2014年7月25日　毎日新聞&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Main|食品消費期限切れ問題}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===利用客による土下座強要事件===&lt;br /&gt;
{{Main|コンビニ土下座強要事件}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*かつて[[セゾングループ]]だった関係で同グループの出身である[[西武鉄道]]系のプロ野球チーム[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]の優勝もしくは応援セールを毎年10月頃行なっていた時期がある（2004年の優勝まで。なおこの年の西武はレギュラーシーズン2位であったが、この時代はこの年から導入されたプレーオフに勝利したチームがリーグ優勝とされていた。）。現在（2008年以降）は奇しくもライバルである[[セブン-イレブン]]が（[[西武百貨店]]を運営する[[そごう・西武]]が[[セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス]]傘下であることから）西武ライオンズ優勝セールを実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*現在は九州内の店舗は[[福岡ソフトバンクホークス]]を応援している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ファミリーマートは、2014年1月28日から[[フォアグラ]]添えの[[ハンバーグ]]弁当の発売を予定していたが、「フォアグラの飼育方法が残酷である」との意見が消費者から多数寄せられ、発売を見合わせることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140124/biz14012417490018-n1.htm ファミマに「フォアグラの飼育は残酷」と抗議　やむなく特製弁当の販売を中止] 産経新聞 2014年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2015年]]1月上旬には、ファミリーマート八王子旭町店（八王子市旭町）が[[1月16日]]の閉店に先駆け突然半額セールを始め、話題となる。当初は全品3割引き、14日午後には全品半額に変更、「店のオーナーの意向」とだけの情報に600件を超える[[ツイート]]が寄せられたり、ヤフーニュースで一時、同地域カテゴリのアクセスランキングと「[[フェイスブック]]話題ランキング」で1位を獲得するなどした。同店オーナーは町田成瀬街道店（町田市）、稲城向陽台店（稲城市）でも同様のセールを行いその後閉店した。オーナーは[[ブログ]][http://ameblo.jp/conveni-daiou/archive1-201501.html]で「ファミリーマートから卒業した」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;hachioji0119&amp;quot;&amp;gt;[http://hachioji.keizai.biz/headline/1791/ 「ファミリーマート八王子旭町店が突如閉店－直前に半額セール行い話題に」八王子経済新聞 1月19日(月)13時48分]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ファミリーマートで流れる入店音は、「メロディーチャイムNO.1　ニ長調　作品17「大盛況」」で、[[稲田康]]作曲によるものである。ヨーロッパの教会の鐘をイメージして作られたもので、1978年～1979年にかけて松下電工（現[[パナソニック電工]]）から発売されているドアホン用チャイムをファミリーマートが採用したからで、ファミリーマートが依頼して制作したものではない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://portal.nifty.com/kiji/150526193643_1.htm 「ファミマ入店音」の正式なタイトルは「大盛況」に決まりました（西村まさあき執筆）] - 2015年5月27日付「デイリーポータルZ：@nifty」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出資先 ===&lt;br /&gt;
* [http://www.mfeed.co.jp/ インターネットマルチフィード株式会社] - 世界最大級のIX（JPNAP）を運営。iDC、時刻配信（NTP）でも有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[Am/pm#オートマチック・スーパー・デリス|オートマチック・スーパー・デリス]]（自販機コンビニ）&lt;br /&gt;
* [[三越]]（ギフト販売で連携している）&lt;br /&gt;
* [[のだめカンタービレ]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
*: このドラマに登場した食べ物が発売された。&lt;br /&gt;
* [[地獄の沙汰もヨメ次第]]（[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
*: 同番組と[[コラボレート]]した[[おにぎり|おむすび]]（現在は[[ベルマーク運動|ベルマーク]]付き）が発売された。&lt;br /&gt;
* [[みのもんたの朝ズバッ!]]（TBS・[[Japan News Network|JNN]]系列）&lt;br /&gt;
*: 番組開始当初から番組提供（7時台・ネットセールス（全国[[スポンサー]]枠）部分）をしており、2006年[[7月25日]]に同番組とコラボレートした商品が発売された。その後、2008年8月と2010年3月にもコラボ商品が発売されている（2010年のコラボでは、全国を8つのブロックに分け、地域限定のおむすびも発売された。）。&lt;br /&gt;
* [[チューボーですよ!]]（TBS系列）&lt;br /&gt;
*: 同番組とコラボした弁当・おにぎり・スイーツなどを発売。&lt;br /&gt;
* [[ウッチャンナンチャンのコンビニエンス物語]]&lt;br /&gt;
* [[ウッチャンナンチャンのウリナリ!!]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
** 番組のユニット・[[ブラックビスケッツ]]・番組とコラボレートした「肉入りブラビ飯」が1997年[[12月3日]]より[http://www.ntv.co.jp/urinari/blabi/goods/02.html 10万個の限定販売されていた]（1998年3月販売終了）。&lt;br /&gt;
* [[アッコとマチャミの新型テレビ]]&lt;br /&gt;
** 番組とコラボレートした「つゆだくすき焼き丼」が販売されていた。&lt;br /&gt;
* [[内村プロデュース]]（[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
** 番組とコラボレートした「内村プロデュース弁当 ウッチャーハン弁当」「三村プロデュース弁当 チキンライス弁当 オムライスでもあるのかよ!!」が販売されていた。&lt;br /&gt;
* [[学校へ行こう!MAX]]（TBS）&lt;br /&gt;
** 番組とコラボレートした食品が販売されていた。揚げパンなど、学校給食をモチーフにしたものが多い。&lt;br /&gt;
* [[HERO (テレビドラマ)|HERO]]&lt;br /&gt;
** 2007年に公開された[[HERO (2007年の映画)|劇場版]]に合わせて、舞台となる韓国をイメージした商品が発売された。&lt;br /&gt;
* [[Sweets+]]&lt;br /&gt;
** 2006年5月23日から展開しているデザートブランド。&lt;br /&gt;
* [[ペッパーランチ]]&lt;br /&gt;
** 2007年5月にペッパーランチとのコラボレーション弁当を販売する予定だったが、同月にペッパーランチ[[心斎橋]]店店長らが起こした[[強盗]][[強姦]]事件を受けて販売の企画が白紙となった。&lt;br /&gt;
* [[舞浜アンフィシアター|シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京]]（[[東京ディズニーリゾート]]）&lt;br /&gt;
** 同劇場にて2008年[[10月1日]]開幕のオリジナルのレジデント・ショー（常設公演）「[[ZED (シルク・ドゥ・ソレイユ)|ZED（ゼッド）]]」に協賛（オフィシャルスポンサー）する（2011年12月31日閉幕）。&lt;br /&gt;
* [[ジャンクSPORTS]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
** 2008年当番組のコーナーの1つ、『スポーツファンタスティック』にてフジテレビアナウンサーの[[内田恭子]]が作製した「ウッチー特製必勝祈願弁当」と、[[浜田雅功]]を模した[[ジャンクSPORTS#浜田大明神|浜田大明神]]のご利益が得られるとされる「浜田大明神スタミナカツ弁当」を販売した。&lt;br /&gt;
* [[劇場版 マクロスF]]&lt;br /&gt;
** 2009年（一部地域では2010年）公開の「劇場版 マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜」内でタイアップ。それに関連したコラボ商品も開発された。&lt;br /&gt;
* [[アニマックス]]&lt;br /&gt;
** 2010年1月19日から、第1弾『[[銀河鉄道999]]』のくじつきコラボ商品が登場した。&lt;br /&gt;
* [[涼宮ハルヒの消失]]&lt;br /&gt;
** 2010年劇場公開のアニメ映画（元々は[[ライトノベル]]（[[小説]]）の題名）。同社が実名で登場している。&lt;br /&gt;
* [[Nスタ]]（TBS）&lt;br /&gt;
** スポンサー番組。&lt;br /&gt;
* [[クイズ赤恥青恥]]（[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
** 過去のスポンサー番組。&lt;br /&gt;
* [[熱血!人情派コメディ しゃかりき駐在さん]]（[[ABCテレビ|ABC]]）&lt;br /&gt;
** 近畿広域圏のみ1社提供。劇中にファミリーマートを模した「Five up Mart」が登場する。番組とコラボした商品も関西地区限定で発売された。&lt;br /&gt;
* [[絶対に笑ってはいけない熱血教師24時]]（[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!]]年末特番）（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
** 2013年1月9日より、番組内で[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]らが披露した[[川柳]]に基づくコラボレーション弁当を[http://www.family.co.jp/goods/recommend/gaki201301/index.html?feat=3 発売する]。翌日1月10日より、番組内で登場した「黒い[[菅賢治|スーガー]]カップ」も販売する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.family.co.jp/ あなたと、コンビに、FamilyMart]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ふあみりいまあと}}&lt;br /&gt;
[[Category:伊藤忠商事]]&lt;br /&gt;
[[Category:豊島区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファミリーマート|*ふあみりいまあと]]&lt;br /&gt;
[[Category:西友|脱ふあみりいまあと]]&lt;br /&gt;
[[Category:セゾングループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1981年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のコンビニ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>221.16.82.61</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%94%BE%E9%80%81&amp;diff=291794</id>
		<title>札幌テレビ放送</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;221.16.82.61: 58.191.188.76（トーク）による第81961版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''札幌テレビ放送株式会社'''（'''さっぽろテレビほうそう'''）は、[[北海道]]を[[放送対象地域]]とする[[放送局]]である。略称は'''STV'''。英称は'''The Sapporo Television Broadcasting Co.,Ltd.'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アナログテレビの[[識別信号|コールサイン]]は札幌JOKX-TV。デジタルテレビのコールサインはJOKX-DTV。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Nippon News Network|NNN]]/[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]系列のテレビ局。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送内での読み方は「エスティー'''ブイ'''」とは読まれず、「エスティー'''ヴィー'''」と読まれることが多いが、メールアドレスの告知に限っては、紛らわしさ回避のため「エスティー'''ブイ'''」で読み上げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会社概要 ==&lt;br /&gt;
[[画像:STV-Sapporo-hq-01.jpg|300px|thumb|札幌テレビ放送本社・札幌放送局（札幌テレビ放送会館）]]&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 札幌テレビ放送株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = The Sapporo Television Broadcasting Co.,Ltd.&lt;br /&gt;
|ロゴ =&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = 非上場&lt;br /&gt;
|略称 = STV&lt;br /&gt;
|国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|郵便番号 = [[郵便番号|〒]]060-8705&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]北1条西8丁目1-1&lt;br /&gt;
|電話番号 = 011-241-1181（代表番号）&lt;br /&gt;
|設立 = [[1958年]][[4月8日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 5250&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード =&lt;br /&gt;
|SWIFTコード =&lt;br /&gt;
|事業内容 = 一般放送（テレビジョン放送）事業など&lt;br /&gt;
|代表者 = [[代表取締役]][[社長]]・鈴木輝志&lt;br /&gt;
|資本金 = 7億5,000万円（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 239億8,400万円（2007年3月期、連結）&amp;lt;br/&amp;gt;165億5,300万円（2007年3月期、単独）&lt;br /&gt;
|総資産 = 354億9,600万円（2007年3月期、連結）&amp;lt;br/&amp;gt;289億8,600万円（2007年3月期、単独）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 249人（2007年4月1日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = 毎年3月31日&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[日本テレビ放送網]] 13.93%&amp;lt;br/&amp;gt;[[北海道電力]] 12.67%&amp;lt;br/&amp;gt;日本テレビ系列愛の小鳩事業団 7.30%&amp;lt;br/&amp;gt;三井観光開発 7.03%&amp;lt;br/&amp;gt;詳しくは、[[#主要株主]]参照&amp;lt;br/&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[STVラジオ]]（特定子会社）&amp;lt;br/&amp;gt;エス・テー・ビー興発&amp;lt;br/&amp;gt;STVメディアフィールズ21&amp;lt;br/&amp;gt;札幌映像プロダクション&amp;lt;br/&amp;gt;（いずれも100%出資、[[連結子会社]]） など&lt;br /&gt;
|関係する人物 = [[萩原吉太郎]]&lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.stv.ne.jp/ http://www.stv.ne.jp/]&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* 代表取締役社長：鈴木輝志&lt;br /&gt;
* 本社・札幌放送局：[[札幌市]][[中央区_(札幌市)|中央区]]北1条西8丁目1-1（〒060-8705）&lt;br /&gt;
* 旭川放送局：旭川市東旭川北2条6丁目1-2（〒078-8252）&lt;br /&gt;
* 函館放送局：函館市美原1丁目48-5（〒041-0806）&lt;br /&gt;
* 苫小牧・室蘭放送局：苫小牧市表町2丁目1-14 王子不動産第3ビル（〒053-0022）&lt;br /&gt;
: ※送信所は室蘭市に設置されている。&lt;br /&gt;
* 帯広放送局：帯広市東4条南13丁目2（〒080-0804）&lt;br /&gt;
* 釧路放送局：釧路市緑ヶ岡1丁目10-24（〒085-0814）&lt;br /&gt;
* 北見放送局：北見市大通西4丁目4-1 住友生命北見ビル（〒090-0040）&lt;br /&gt;
: ※送信所は網走市に設置されている。&lt;br /&gt;
* 小樽支局：小樽市色内1丁目9-1 松田ビル（〒047-0031）&lt;br /&gt;
* 東北支局：仙台市青葉区大町1丁目2-1 ライオンビル（〒980-0804）&lt;br /&gt;
* 東京支社：東京都中央区銀座5丁目15-8 時事通信ビル13F（〒104-0061）&lt;br /&gt;
* 名古屋支局：名古屋市中区錦3丁目23番31号 栄町ビル（〒460-0003）&lt;br /&gt;
* 大阪支社：大阪市北区堂島浜1丁目14-16 アクア堂島西館12F（〒530-0004）&lt;br /&gt;
* NNNモスクワ支局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
* 開局当初はテレビ単営局であったが[[1962年]][[12月15日]]より[[ラジオ#AM放送|AMラジオ]]放送も開始し、『'''テレビが先行開局し、後付けでラジオ放送を開始'''』した全国唯一のラジオ・テレビ兼営局&amp;lt;ref&amp;gt;このため、親局や一部の中継局ではラジオとテレビでコールサインが異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;であった。&lt;br /&gt;
** [[2005年]]にラジオ部門を分社しラジオ放送免許は'''株式会社[[STVラジオ]]'''に継承され、STVはテレビ単営局に戻った（詳細は[[札幌テレビ放送#ラジオ部門の分社化|後述]]）。&lt;br /&gt;
* 上記の名残から、'''STVテレビ'''と呼称されることもある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 道内では全く定着していないが、北海道外の広告代理店などからは「札テレ＝さってれ」と呼ばれることがある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 放送上でのアナウンスは、アルファベットをそのまま読み上げた「えすティーブイ」ではなく、『えすティービー（ヴィー）』と読まれることが多い。&lt;br /&gt;
* あて先に住所を書かなくても届くよう設定される大口事業所固有の郵便番号を[[北海道放送|HBC]]が早くから採用していた中、STVは採用しなかった。その理由は本社に併設された「[[STVホール]]」の場所を視聴者に周知させるためといわれている。なお、1998年に現行の7桁郵便番号に変更されたのにあわせ、STVも事業所固有の郵便番号を採用した。&lt;br /&gt;
* 地方局の中では自社製作番組の比率が高い事で知られ、[[2004年]]まで視聴率4冠を続けていたが、2005年、[[2006年]]の年間視聴率では[[北海道文化放送|UHB]]に[[ゴールデンタイム]]と[[プライムタイム]]の2冠を奪われて視聴率4冠を逃した。また2006年7月には、月間視聴率でもUHBに[[全日]]・ゴールデン・プライムの3冠を奪われたため、月間全日視聴率首位の記録は153ヶ月（[[1993年]]10月～2006年6月）で止まった（2006年[[8月2日]]付「日刊合同通信」より）。&lt;br /&gt;
* 夕方ワイド番組『[[どさんこワイド|どさんこワイド180]]』（開始当初の番組名は「どさんこワイド120」）は、現在全国の地方テレビ局で盛んに放送されている夕方生情報ワイド番組の礎となった。&lt;br /&gt;
* 開局当初は札幌市中央区南1条西1丁目に所在していたが、[[札幌オリンピック]]を翌年に控えた[[1971年]]に現在地（北1条西8丁目）に新築移転した。現在、旧社屋跡には[[丸井今井]]大通別館（旧[[札幌マルサ]]）、周辺には札幌[[シャンテ]]（かつて同地は[[映画館]]「[[日本劇場_(札幌市)|札幌東宝日劇]]」だった）などの[[商業施設]]がある。&lt;br /&gt;
* 新マスターの運用開始の前日（2006年[[3月3日]]）までは提供クレジットテロップの「提供」文字のフォントは画面中央表示と画面下・右上表示でゴシック体は異なっていた。また長年、道内民放テレビ局で唯一、表示がカットイン～カットアウト（一時期、HBCも1998年頃から2006年のデジタル放送対応マスター更新まではカットイン～カットアウト）だったが2006年[[3月4日]]のマスター更新でフェードイン～フェードアウト表示（提供スポンサー以外の表示は天気予報など一部を除きカットイン～カットアウト）となり、道内民放各局すべてがフェードイン～フェードアウト表示となっている。&lt;br /&gt;
* 2006年4月、[[泊原子力発電所]]を有する[[北海道電力]]が主力株主となったことで、同社に対する報道が中立的に行われるかが注目される中、[[2007年]][[2月22日]]に北海道電力が火力発電所のデータを改ざんしていた事実が発覚。煤塵濃度が法定基準値を上回り、近隣住民の健康被害が懸念される事態であったが、STVでは短いフラッシュニュースで報じるにとどまった。&lt;br /&gt;
* デジタル放送対応のニュースセンターが開設されているにもかかわらず、[[ハイビジョン]]カメラによるニュース映像の取材比率がかなり低い（これはNNN基幹5局の中でも一番低い）。道央圏以外（函館局のみ素材回線がHD化されている）はもとより、札幌圏内のニュース（一部を除く）までもがほとんどアナログ機材（[[標準画質映像]]）で撮影されている。&lt;br /&gt;
* 日本テレビおよび[[読売テレビ放送|読売テレビ]]制作一部地域ネットの[[深夜アニメ]]を、[[三大都市圏|東名阪]]地域以外で多くネットするNNS系列局でもある。&lt;br /&gt;
** 日本テレビで2007年4月放送開始した『[[CLAYMORE]]』の放送を3ヶ月遅れで開始&amp;lt;ref&amp;gt;2007年7月～9月に日本テレビで放映されていた『[[BUZZER BEATER]]』は月刊テレビ雑誌によれば当初STVでも放映される予定であったが、『CLAYMORE』の3ヶ月遅れネットが決まったことにより放送予定は白紙になり、その後番組である『[[賭博黙示録カイジ#テレビアニメ|逆境無頼カイジ]]』もSTVでの放送予定は現時点ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、これ以降の作品では2007年10月放送開始の『[[魔人探偵脳噛ネウロ]]』が2008年3月末に約5ヶ月遅れのネット開始となった。&lt;br /&gt;
** その他にも、視聴率不振でゴールデンタイムから深夜枠に降格（一部地域では打ち切り）となった『[[結界師 (アニメ)|結界師]]』が冬休み期間中の午前枠での放映（放映話数の調整）→深夜枠で正式な最終回まで放映となるなど柔軟な編成を見せた。&lt;br /&gt;
** 過去に放送された[[UHFアニメ]]は、STVでの先行放送終了後に関東圏などの独立UHF局でネットされた『[[チビナックス]]』と、[[テレビ神奈川|tvk]]・[[京都放送|KBS京都]]共同制作の『[[Funny Pets]]』シリーズのみである（2007年現在、道内の民放テレビ局でUHFアニメを放送していないのは[[北海道テレビ放送|HTB]]のみである）。&lt;br /&gt;
* なお、札幌市内の番組制作会社である札幌テレビハウスとの資本関係はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ部門の分社化 ===&lt;br /&gt;
* 2005年7月12日にラジオ部門（正式な組織名は「札幌テレビ放送株式会社ラジオ局」）が分社され、札幌テレビ放送の100%出資による子会社として「'''株式会社[[STVラジオ]]'''」が設立された。新たに誕生した「STVラジオ」は、2005年10月1日付で中波放送局の放送免許を「札幌テレビ放送」から継承し、独立した別会社として放送を開始した。現在では'''道内で唯一の「AMラジオ単営局」'''でもある。日本のテレビ・ラジオ兼営局でラジオ部門が分社され放送免許が承継された例は、2001年10月1日に[[東京放送|東京放送（TBS）]]から分社された[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ（TBSラジオ）]]に次いで2例目で、地方局としては初の試みとなった。STVラジオへ移行した部門は主にラジオ放送に関する制作・営業のみで、アナウンス業務、電波送信業務（後述）、送信所施設の維持管理などの業務は引き続きSTVが行い、STVラジオから業務委託・出向扱いを受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* TBSの場合とは異なり、従来よりテレビ（札幌放送局:JOKX-TV）とラジオ（札幌・苫小牧・室蘭放送局:JOWF）が異なるコールサインを使用していたため、分社後も[[識別信号|コールサイン]]は変更されなかった。また、北見放送局（網走送信所）では従来よりテレビ・ラジオとも共通のコールサイン（テレビ:JOVX-TV、ラジオ:JOVX）を使用しているが、分社後もコールサインは変更されずにそのまま使用しているほか、ラジオ単営局としては全国で唯一、コールサインの末尾に'''「X」'''がつく放送局となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ラジオ分社後も、テレビ・ラジオ番組表の同時請求は従来通り可能である。また、ラジオ受信報告書の新たな送付先は「STVラジオ 放送センター 放送実施部」となるが、テレビ単営局となったSTVでも「STV技術局 技術計画部」で従来通りテレビ・ラジオの受信報告書を受け付けている。これはテレビ・ラジオの電波送信をSTVが一括して管理しているためで、ラジオの電波送信業務はSTVラジオから業務委託を受けている。また、テレビ・ラジオの視聴者からの意見・問い合わせもこれまでどおりSTVの「視聴者センター」で受け付けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規採用 ==&lt;br /&gt;
* 2008年4月入社は、一般職、アナウンサー職で新卒採用を実施した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要株主 ==&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ放送網]]株式会社 13.93%&lt;br /&gt;
* [[北海道電力]]株式会社 12.67%&lt;br /&gt;
* 財団法人日本テレビ系列[[愛の小鳩事業団]] 7.30%&lt;br /&gt;
* [[三井観光開発]]株式会社 7.03%&lt;br /&gt;
* 株式会社[[読売新聞東京本社]] 5.73%&lt;br /&gt;
* 株式会社北商コーポレーション 5.37%&lt;br /&gt;
* 株式会社[[北洋銀行]] 4.93%&lt;br /&gt;
* 株式会社[[北海道銀行]] 4.93%&lt;br /&gt;
* [[第一生命保険]]相互会社 4.00%&lt;br /&gt;
* 株式会社ヨミックス（読売新聞グループ） 3.33%&lt;br /&gt;
（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要取引銀行 ==&lt;br /&gt;
* [[北洋銀行]]&lt;br /&gt;
* [[三井住友銀行]]&lt;br /&gt;
* [[北海道銀行]]など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
北海道に新たな民放向けテレビチャンネルが割り当てられることになり、当時の[[北海タイムス]]（現在は廃刊）は[[北海道新聞]]と[[北海道放送|北海道放送（HBC）]]の関係に対抗すべく、放送局開設を決意し免許を申請。一方、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]も一社による全国放送を行おうと免許を申請。さらに旧小樽新聞（戦前、読売新聞により発行されていた地方紙）の関係者を中心とした一派が免許を申請した他、北海道に進出していた[[東京急行電鉄|東急]]と[[毎日新聞社]]が手を組み、北海道出身の[[鹿内信隆]]（当時、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]専務取締役）とも結びついて免許を申請した。これらの各派を[[北海道炭礦汽船]]の[[萩原吉太郎]]が取りまとめて「札幌テレビ放送」として一本化した。このため、開局当初から日本テレビとの関係が強く、またフジテレビとの関係も深かった。ただし、当初は「準教育局」として免許されたことから、学校放送を放送するため日本教育テレビ（NETテレビ、現在の[[テレビ朝日]]）ともネットを結んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[1958年]]（昭和33年）&lt;br /&gt;
: [[4月8日]]-会社設立。&lt;br /&gt;
; [[1959年]]（昭和34年）&lt;br /&gt;
: 4月1日-北海道で2番目の民間テレビ放送局としてアナログテレビ本放送開始。開局当初の送信所は[[さっぽろテレビ塔]]に設置。&lt;br /&gt;
:: 午前中の学校放送は日本教育テレビから、午後の教養・娯楽番組を日本テレビからネット。&lt;br /&gt;
; [[1960年]]（昭和35年）&lt;br /&gt;
: 12月24日-旧放送会館運用開始（南一条西一丁目、現在の[[丸井今井]]札幌本店大通別館）&lt;br /&gt;
; [[1961年]]（昭和36年）&lt;br /&gt;
: [[2月17日]]-札幌放送局で中波（[[ラジオ#AM放送|AM]]）ラジオ放送予備免許を申請。&lt;br /&gt;
; [[1962年]]（昭和37年）&lt;br /&gt;
: 4月-日本教育テレビの午前中の学校放送ネットが[[北海道放送|HBC]]に移行。&amp;lt;ref&amp;gt;このネット解消と引き替えに、日本テレビとフジテレビとの[[クロスネット局|クロスネット]]化が進んだ。 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[12月15日]]-全国44番目、北海道で2番目の民間ラジオ放送局として中波（AM）ラジオ本放送開始 。&lt;br /&gt;
; [[1965年]]（昭和40年）&lt;br /&gt;
: 5月-【ラジオ】[[全国ラジオネットワーク|NRN]]に加盟 。&lt;br /&gt;
; [[1966年]]（昭和41年）&lt;br /&gt;
: 3月20日-【テレビ】札幌放送局でカラー放送開始（道内全域での放送開始は1968年）&lt;br /&gt;
: 4月-【テレビ】[[Nippon News Network|NNN]]に加盟 。&lt;br /&gt;
; [[1968年]]（昭和43年）&lt;br /&gt;
: 4月-【ラジオ】[[ニッポン放送]]の[[深夜放送|深夜番組]]「[[オールナイトニッポン]]」を全国で初めてネット開始。&lt;br /&gt;
; [[1969年]]（昭和44年）&lt;br /&gt;
: 1月15日-【テレビ】札幌放送局の親局送信所をさっぽろテレビ塔から手稲山に移設。これにより、札幌親局送信所は全局手稲山に1本化された。&lt;br /&gt;
: 4月-【テレビ】[[フジネットワーク|FNS]]に加盟。&amp;lt;ref&amp;gt;[[フジニュースネットワーク|FNN]]には発足から[[北海道文化放送]]開局までの間加入せず、FNNの北海道地区での取材は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]が直接行っていた。理由はFNN協定でラテ兼営局の加入が制限されている為とされる。{{要出典}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[1970年]]（昭和45年）&lt;br /&gt;
: [[7月1日]]-【ラジオ】終夜放送を開始。&lt;br /&gt;
; [[1971年]]（昭和46年）&lt;br /&gt;
: 2月22日-現在地に本社・札幌放送局の社屋（STV放送会館）落成 。&lt;br /&gt;
: 5月-【テレビ】EDPSテレビ運行システム運用開始。&lt;br /&gt;
; [[1972年]]（昭和47年）&lt;br /&gt;
: 3月-フジテレビ・毎日新聞系役員が退陣。代わりに読売新聞社・日本テレビ系の役員を選出。&lt;br /&gt;
: 4月-[[北海道文化放送]]（FNN系列）開局に伴い、テレビが日本テレビ系列[[フルネット局|フルネット]]局になる（これによりFNSから脱退）。&lt;br /&gt;
: 8月-【ラジオ】初のイベントとして第1回「STVラジオ夏まつり」開催。&lt;br /&gt;
; [[1973年]]（昭和48年）&lt;br /&gt;
: 1月-【テレビ】生情報番組「[[2時のワイドショー]]」放送開始。（かつてよみうりテレビで放送されていたものとは別番組）&lt;br /&gt;
: [[8月15日]]-【ラジオ】[[ランラン号]]の前身となる「ランラン1号」運用開始。&lt;br /&gt;
; [[1976年]]（昭和51年）&lt;br /&gt;
: 10月-【テレビ】[[坂本九]]司会の福祉番組「[[ふれあい広場・サンデー九]]」放送開始。&lt;br /&gt;
; [[1977年]]（昭和52年）&lt;br /&gt;
: 10月-【テレビ】テレビCM自動編集送出システム運用開始（日本における[[CMバンクシステム|CMバンク]]第1号）。&lt;br /&gt;
; [[1979年]]（昭和54年）&lt;br /&gt;
: 3月-【テレビ】朝の大型情報番組「[[ズームイン!!朝!]]」放送開始。&lt;br /&gt;
: 7月-【テレビ】札幌放送局で[[音声多重放送]]開始 。&lt;br /&gt;
; [[1982年]]（昭和57年）&lt;br /&gt;
: 4月-【テレビ】テレビ営業運行オンラインシステム運用開始。夕方のローカルワイドニュース「[[STVニュースToday]]」放送開始 。&lt;br /&gt;
: 12月-【テレビ】テレビニュースライブラリーシステム運用開始 。&lt;br /&gt;
; [[1983年]]（昭和58年）&lt;br /&gt;
: 3月-【ラジオ】ラジオオーディオファイル運用開始 。&lt;br /&gt;
: [[4月9日]]-【ラジオ】ワイド番組「[[ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー]]」放送開始 。&lt;br /&gt;
; [[1984年]]（昭和59年）&lt;br /&gt;
: 10月-【ラジオ】ワイド番組「[[河村通夫の桃栗サンデー|河村通夫の桃栗三年]]」放送開始 。&lt;br /&gt;
; [[1985年]]（昭和60年）&lt;br /&gt;
: 4月-【ラジオ】平日午後の大型ワイド番組「[[喜瀬ひろしのときめきワイド]]」放送開始。&lt;br /&gt;
; [[1988年]]（昭和63年）&lt;br /&gt;
: 11月-[[ボストン]][[WBZ]]局と姉妹局提携調印 。&lt;br /&gt;
; [[1989年]]（平成元年）&lt;br /&gt;
: 1月-[[瀋陽電視台]]と友好局提携調印 。&lt;br /&gt;
: 4月-【ラジオ】夜の若者向けワイド番組「サッポロ22時・夜は金時」放送開始。&lt;br /&gt;
: 7月-SNG基地局・車載局運用開始 。&lt;br /&gt;
: 8月-【テレビ】クリアビジョン放送開始 。&lt;br /&gt;
: 10月-【テレビ】「[[日高晤郎のスーパーサンデー]]」放送開始。&lt;br /&gt;
; [[1990年]]（平成2年）&lt;br /&gt;
: 4月-【テレビ】早朝ワイド番組「[[朝6生ワイド]]」放送開始。函館・旭川・釧路に[[お天気カメラ]]「パノラマカメラ」を設置、稼働開始。&lt;br /&gt;
; [[1991年]]（平成3年）&lt;br /&gt;
: 5月-【ラジオ】32時間ラジソン『[[日高晤郎芸能生活30周年記念・32時間生放送「めぐり逢い・春夏秋冬」]]』放送。&lt;br /&gt;
: 6月-【テレビ】CMバンクシステム運用開始。&lt;br /&gt;
: 10月-【テレビ】夕方の大型生情報番組「[[どさんこワイド|どさんこワイド120]]」放送開始。&lt;br /&gt;
; [[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
: 12月14日～15日-【ラジオ】放送開始30周年を記念した[[開局記念番組]]として30時間のラジソン「[[おもしろはっちゃき30時間]]」放送。&lt;br /&gt;
; [[1994年]]（平成6年）&lt;br /&gt;
: 局キャラクターにムササビを模した「スティービー」を採用。&lt;br /&gt;
: 10月-現社屋の隣に別館「STVアネックス」が完成&lt;br /&gt;
; [[1995年]]（平成7年）&lt;br /&gt;
: 1月-【ラジオ】生放送専用スタジオ「Vスタジオ」運用開始。&lt;br /&gt;
: 3月-[[青森市]]に東北支局開設（現在は[[仙台市]][[青葉区 (仙台市)|青葉区]]へ移転） 。&lt;br /&gt;
: 4月-【ラジオ】旭川・函館・室蘭・網走・帯広・釧路の各送信所出力を増力。&amp;lt;ref&amp;gt;3月まではいずれも1kwだった。なお、変更後の出力は[[STVラジオ#ラジオ周波数]]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[1996年]]（平成8年）&lt;br /&gt;
: 1月-[[インターネット]][[ホームページ]]開設。&amp;lt;ref&amp;gt;当初は[http://www.dosanko.co.jp][[サーバ]]内にあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 5月-【テレビ】釣り情報番組「[[釣～りんぐ北海道]]」放送開始。&lt;br /&gt;
: 10月-【ラジオ】札幌放送局で[[AMステレオ放送|ステレオ放送]]開始。&lt;br /&gt;
: 「スティービー」に代わるキャラクターとして「となりのサッちゃん」登場。&lt;br /&gt;
: 【ラジオ】交通安全キャンペーンの一環として「ドライバーズ・ネットワーク」開始。&lt;br /&gt;
; [[1998年]]（平成10年）&lt;br /&gt;
: 4月-【テレビ】自社制作の全国放送番組「[[爆笑問題のススメ#爆笑大問題シリーズ|号外!!爆笑大問題]]」放送開始。&lt;br /&gt;
: 9月-[[ベルリン]]支局開設。&lt;br /&gt;
; [[2000年]]（平成12年）&lt;br /&gt;
: 1月-局キャラクターが「[[スピカちゃん]]」になる。&amp;lt;ref&amp;gt;この時に略称ロゴも現在のものに変わった（近年は地上デジタル放送送信施設がある一部の送信所・中継局でこのロゴが描かれている）が、1959年の開局当初からの略称ロゴも併せて使われている。正式なロゴは略称ロゴを“目”の輪郭で囲んだもの。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1月-【テレビ】バラエティ番組「[[1×8いこうよ!]]」放送開始 。&lt;br /&gt;
: 2月-【テレビ】札幌放送局管内で[[日テレNEWS24|NNN24（現:日テレNEWS24）]]によるフィラー放送開始。&lt;br /&gt;
: 4月-[[札幌メディアパークSpica]]グランドオープン。&lt;br /&gt;
: 9月-「株式会社チャンネル北海道」設立、北海道情報を発信する110度CSデジタル放送の許可申請を提出するも却下される。&lt;br /&gt;
; [[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
: 10月-【テレビ】日曜朝の生情報番組「[[どさんこサンデー]]」放送開始。&lt;br /&gt;
; [[2002年]]（平成14年）&lt;br /&gt;
: 10月-【テレビ】「[[おしえて!北のなるほ堂|サンデー!北のなるほ堂]]」放送開始。&lt;br /&gt;
: 12月14日～15日-【ラジオ】放送開始40周年を記念した[[開局記念番組]]として40時間のラジソン放送。&lt;br /&gt;
; [[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
: 8月-【テレビ】[[日テレNEWS24|NNN24（現:日テレNEWS24）]]によるフィラー放送を道内全域へ拡大。&amp;lt;ref&amp;gt;道央圏以外の地域では「北海道総合通信網」所有の中継回線を使用。それ以前にも台風・大雨災害時と重大な事件・事故、および年末年始に限り道内全域で放送されたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[2005年]]（平成17年）&lt;br /&gt;
: 7月12日-【ラジオ】ラジオ局を分社、「株式会社[[STVラジオ]]」発足 。&lt;br /&gt;
: 10月1日-【ラジオ】ラジオ局の中波ラジオ放送免許を株式会社STVラジオに承継。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～'''これ以降はテレビについてのみ記述する。分社後のラジオについての記述は[[STVラジオ#沿革|STVラジオ]]の記事を参照のこと。'''～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2005年（平成17年）&lt;br /&gt;
: 10月2日-初のHD制作番組「[[D!アンビシャス]]」放送開始&lt;br /&gt;
; [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
: 3月4日-[[主調整室|マスター]]をアナログ・デジタル統合のものに更新（[[日本電気|NEC]]製）。 ニュース情報センター「D・Tera・S」運用開始。&lt;br /&gt;
: 3月31日-[[ハイビジョン|HD]]対応大型中継車（新第1中継車）導入。&amp;lt;ref&amp;gt;ベース車両は[[いすゞ・ギガ]]を採用。後輪は2軸式。「STV」のロゴは現在のスピカ登場時のものになっており、マスコット「スピカちゃん」も描かれている。カメラは8台常載。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 6月1日-札幌放送局で地上デジタルテレビジョン放送・ワンセグ放送の本放送開始。&lt;br /&gt;
: 12月1日-HD対応のSNG中継車（可搬3）導入。&lt;br /&gt;
; [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
: 10月1日-函館放送局・旭川放送局・帯広放送局・釧路放送局・北見放送局（網走）・室蘭放送局で地上デジタル放送開始。&lt;br /&gt;
:: アナログ放送とは異なり、上記の各放送局はすべて札幌放送局の中継局扱いとなったため、各地域別の差し替えは行われず全道で同一の内容となる。&lt;br /&gt;
; [[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
: 創立50周年。新しい局キャラクターとして「ファイビー&amp;amp;ファイニー」登場。&amp;lt;ref&amp;gt;同時に「札幌テレビ放送」の社名ロゴも変更されているが、主に制作クレジット表記が中心であり、1971年頃から使用中の2代目ロゴも併せて使われている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 3月31日-[[札幌メディアパークSpica]]閉館。&lt;br /&gt;
: 6月1日-地上デジタル放送画面に、局ロゴのウォーターマーク表示を開始。&amp;lt;ref&amp;gt;ただしCM中、日テレNEWS24フィラー放送時、クロージング以降の放送休止中は消去されるが、「小樽フラッシュニュース」放送時はCM中でもそのまま表示されている。道内民放ではHBCに次いで2局目。6月5日より表示位置とサイズの微調整を行い、以前よりもサイズを小さくしたほか、表示位置もやや中央に寄せられた。ロゴマークはスピカ登場時のものを表示。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネットワークの変遷 ==&lt;br /&gt;
; [[1959年]]&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - 開局。一般番組は[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]を中心に、教育番組を[[テレビ朝日|NETテレビ]]受けることと定めた（一部のNETテレビ制作一般番組もネット、また一部の[[東京放送|KRテレビ]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]制作番組もネットした）。&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[北海道放送]]（HBC）より日本テレビ制作番組が完全移行。引き換えにKRテレビ制作番組のほとんどがHBCに移行。&lt;br /&gt;
; [[1962年]]&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - HBCとNETテレビ制作番組を交換（教育番組と一部の一般番組をHBCへ移行。引き換えに一般番組を移行させた）。このほかフジテレビ制作番組も一部HBCから移行。&lt;br /&gt;
; [[1966年]]&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - HBCからフジテレビ制作番組が完全移行。同時にニュースネットワーク[[Nippon News Network|NNN]]に加盟。ニュースは日本テレビマストバイと定める。&lt;br /&gt;
; [[1969年]]&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[テレビ朝日|NETテレビ]]制作番組が[[北海道テレビ放送]]（HTB）に完全移行（HTBは[[1968年]][[11月3日]]に開局したが、全道でのテレビ放送が開始されたこの日までの間は視聴者保護の観点から、[[テレビ朝日|NETテレビ]]制作番組を一般番組に限り引き続き放送していた）。[[フジネットワーク|FNS]]に加盟（ニュースネットワーク[[フジニュースネットワーク|FNN]]には最後まで加盟しなかった）。&lt;br /&gt;
; [[1972年]]&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]に加盟。&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[フジテレビジョン|フジテレビ]]制作番組が[[北海道文化放送]]（UHB）に完全移行し、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]マストバイ局に完全移行（UHBは[[1972年]][[4月1日]]に開局したが、全道でのテレビ放送が開始されたこの日までの間は視聴者保護の観点から引き続き放送していた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本社スタジオ ==&lt;br /&gt;
[[画像:STV-Sapporo-hq-02.jpg|300px|thumb|STVニュース情報センター「D・Tera・s」]]&lt;br /&gt;
* '''Tスタジオ'''（95坪・HD）：「[[どさんこワイド|どさんこワイド180]]」等&lt;br /&gt;
* '''ニュース情報センタースタジオ「D・Tera・s」（ディーテラス）'''（50坪・HD）：「[[どさんこワイド|どさんこワイド180]]ニュース」「[[朝6生ワイド]]」「[[NNNストレイトニュース|ストレイトニュース]]」「What's New + cute」等&lt;br /&gt;
:: 地上デジタル放送を控えた“ニュース報道基地”として本社横に建設され、2006年3月4日から本格稼働を開始した。建物は中2階を含む3フロア2階建て。日テレの「マイスタジオ」を凌ぐ高さ3メートルの巨大なガラス張りとなったスタジオからは四季折々の北1条西8丁目界隈を映し出してくれるほか、ガラス越しに見学する事も可能。愛称は一般から公募されたもので、「D」は“どさんこ”と“デジタル”、「Tera・s」は光が降り注ぐ“テラス”のほかに、ニュースや情報に光を“照らす”という意味も込められている。&lt;br /&gt;
* '''多目的スタジオ'''（元Nスタジオ）：「[[アナ撮りっ!|アナ撮りっ!サウザンドラゴン]]」等。機材なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公開スタジオ ===&lt;br /&gt;
* '''[[STVホール]]スタジオ'''（ステージ65坪・客席数468席）：「[[きらきらベスト]]」「これは五つ星」等&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去に使用していた公開スタジオなど ====&lt;br /&gt;
* '''[[札幌メディアパークSpica]]'''（最大客席数1809席）:2008年3月末で閉館&lt;br /&gt;
:* オープン型イベントホールであり、スタジオではなかった。&lt;br /&gt;
:* こけら落としは「[[笑点]]」の公開収録だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 情報カメラ設置ポイント ==&lt;br /&gt;
STVでは[[情報カメラ]]（[[お天気カメラ]]）のことを「'''パノラマカメラ'''（パノカメ）」と呼んでいる。また、2006年6月1日からは一部地点で[[ハイビジョン]]カメラに交換し、愛称を「'''スーパーパノカメ'''」に変更した。なお、各地のカメラ映像はSTVのホームページでも静止画で見ることができるほか、朝の時間帯は「[[ズームイン!!SUPER]]」や「[[ズームイン!!サタデー]]」で、昼の時間帯はCS放送「[[日テレNEWS24]]」（生映像は12時20分頃のみ。他は“録画”映像）を通じて道外でも視聴できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 常設 ===&lt;br /&gt;
; [[札幌市]]&lt;br /&gt;
* [[中央区 (札幌市)|中央区]]&lt;br /&gt;
** STV放送会館屋上鉄塔（主に[[さっぽろテレビ塔]]方向や遠景を撮影）&lt;br /&gt;
** STV北1条ビル屋上（主に[[札幌メディアパークSpica]]を撮影）&lt;br /&gt;
** 大通西4丁目（[[北海道銀行]]本店屋上）※HD&lt;br /&gt;
* [[南区 (札幌市)|南区]]&lt;br /&gt;
** [[藻岩山]]（山頂）※HD&lt;br /&gt;
; [[旭川市]]&lt;br /&gt;
* 10条10丁目（[[東日本電信電話|NTT東日本]]旭川十条ビル屋上鉄塔）&lt;br /&gt;
; [[函館市]]&lt;br /&gt;
* [[函館山]]（STVテレビ[[函館山テレビ・FM放送所|函館山送信所]]鉄塔）※HD&lt;br /&gt;
; [[釧路市]]&lt;br /&gt;
* 大町・[[幣舞橋]]（道東経済センタービル屋上）※HD&lt;br /&gt;
; [[千歳市]]&lt;br /&gt;
* [[新千歳空港]]（ターミナルビル屋上と滑走路付近の2ヶ所に設置）&lt;br /&gt;
; [[小樽市]]&lt;br /&gt;
* 色内1丁目&lt;br /&gt;
* [[小樽運河]]（ホテルノルド小樽屋上）&lt;br /&gt;
; [[帯広市]]&lt;br /&gt;
* 東1条北2丁目（[[十勝川]]・十勝大橋方向）&lt;br /&gt;
* [[帯広駅]]（ホテル日航ノースランド帯広屋上）&lt;br /&gt;
; [[紋別市]]&lt;br /&gt;
* 紋別市役所&lt;br /&gt;
; [[稚内市]]&lt;br /&gt;
* 開基百年記念塔・北方記念館&lt;br /&gt;
; [[小清水町]]&lt;br /&gt;
* [[小清水原生花園]]（インフォメーションセンター「Hana」屋上）&lt;br /&gt;
; [[浦河町]]&lt;br /&gt;
* 浦河町役場（本庁舎屋上）&lt;br /&gt;
; [[根室市]]&lt;br /&gt;
* 設置場所不明&lt;br /&gt;
; [[常呂町]]&lt;br /&gt;
*サロマ湖・ワッカ原生花園（サロマ湖ワッカネイチャーセンター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 期間限定 ===&lt;br /&gt;
; [[札幌市]]&lt;br /&gt;
* 中央区&lt;br /&gt;
** [[中島公園]]（[[札幌パークホテル]]屋上）&lt;br /&gt;
; [[夕張市]]&lt;br /&gt;
* 鹿の谷東丘町（[[北海道旅客鉄道|JR北海道]]・[[鹿ノ谷駅]]裏）&lt;br /&gt;
; [[壮瞥町]]&lt;br /&gt;
*[[洞爺湖]]（洞爺サンパレス屋上）※HD（北海道洞爺湖サミットに合わせ期間限定で設置。平成20年7月10日稼動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他[[美瑛町]]にも設置していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下のイベント期間中は、臨時にカメラを設置する場合がある。&lt;br /&gt;
* 「[[さっぽろ雪まつり]]」&lt;br /&gt;
* 「[[YOSAKOIソーラン祭り]]」&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビチャンネル ==&lt;br /&gt;
* 地上デジタル放送では、原則として親局は1社1局とされた（[[総務省]]が定めたコールサインの割り当て原則による）ため、札幌放送局を除く道内各放送局にはコールサインが付与されず、札幌放送局管内の中継局扱いとなる。ただしNHKは、札幌以外の各放送局にもコールサインが付与された。&lt;br /&gt;
* 今後地上デジタル放送で開局が予定されている中継局は60か所程度にとどまり、営業努力をしても開局が困難（「自力建設困難」）とされた中継局が一部開局済および開局予定に踏み切ったものを含め100か所程度あるため、これらの地域で民放テレビ各局がいずれもエリアカバーを行わない場合、「デジタル放送がNHKしか視聴できない」可能性がある（その後、「自力建設困難」の中継局の数は幾分減ってきている）。&lt;br /&gt;
** 「自力建設困難」とされている中継局でも建設費用を地元自治体1地域の全額負担あるいは複数の市町村自治体で等分負担することで設置される可能性もある。 &lt;br /&gt;
* なお、2011年7月25日以降の開局は未定である。&lt;br /&gt;
* 小樽見晴は札幌送信所や小樽中継局で、網走鉄南は網走送信所でそれぞれカバーできるため地上デジタル放送の中継局は開局しない（「置局不要」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 札幌放送局（JOKX-TV・JOKX-DTV） ===&lt;br /&gt;
放送エリア：[[石狩支庁]]全域・[[空知支庁]]中部と南部・[[後志支庁]]全域・[[胆振支庁]]東部・[[日高支庁]]全域&lt;br /&gt;
* 札幌（送信所：[[手稲山]]）&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：5ch [[空中線電力|出力]]：映像10kW・音声2.5kW（送信機は[[日本電気|NEC]]製）&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：21ch 3kW（リモコンキーID：「5」・送信機は東芝製）&lt;br /&gt;
: 地上デジタル放送の送信所は[[北海道テレビ放送|HTB]]と共同使用で、2005年10月に完成。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;5&amp;quot; width=&amp;quot;80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;td width=&amp;quot;33.3%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 小樽&lt;br /&gt;
** アナログ：7ch 75W&lt;br /&gt;
** デジタル：33ch 50W&lt;br /&gt;
* 定山渓&lt;br /&gt;
** アナログ：7ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：43ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 藻岩下&lt;br /&gt;
** アナログ：11ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 廉舞&lt;br /&gt;
** アナログ：57ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：44ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 宮の沢（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** アナログ：42ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：33ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 歌志内 &lt;br /&gt;
** アナログ：58ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：46ch 10W&lt;br /&gt;
* 芦別 （垂直偏波）&lt;br /&gt;
** アナログ：6ch 65W&lt;br /&gt;
** デジタル：21ch 3W&lt;br /&gt;
* 宮の森&lt;br /&gt;
** アナログ：57ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 札幌西野&lt;br /&gt;
** アナログ：43ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 0.3W&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;33.3%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 銀山都&lt;br /&gt;
** アナログ：56ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：36ch 1W&lt;br /&gt;
* ニセコ&lt;br /&gt;
** アナログ：32ch 50W&lt;br /&gt;
** デジタル：21ch 5W&lt;br /&gt;
* 静内&lt;br /&gt;
** アナログ：59ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：31ch 10W&lt;br /&gt;
* 浦河&lt;br /&gt;
** アナログ：7ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：28ch 50W&lt;br /&gt;
* 平取振内&lt;br /&gt;
** デジタル：28ch 3W&lt;br /&gt;
* 上砂川 &lt;br /&gt;
** アナログ：11ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 喜茂別&lt;br /&gt;
** アナログ：43ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：46ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 南喜茂別 &lt;br /&gt;
** アナログ：55ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：22ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 岩内&lt;br /&gt;
** アナログ：7ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：21ch（D：2009年）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;33.3%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 余市 6ch 10W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 夕張清水沢 58ch 10W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 円山 43ch 1W （D：2009年9月）&lt;br /&gt;
* 札幌藻南 43ch 3W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 札幌山元 44ch 0.5W （D：2009年9月）&lt;br /&gt;
* 南羊蹄 62ch 10W（D：2010年）&lt;br /&gt;
* 国富 53ch 1W&lt;br /&gt;
* 寿都 56ch 10W（D：2009年11月）&lt;br /&gt;
* 赤井川 57ch 1W&lt;br /&gt;
* 島牧 59ch 10W&lt;br /&gt;
* 赤平 41ch 3W&lt;br /&gt;
* 夕張 11ch 10W&lt;br /&gt;
* 西芦別 57ch 3W&lt;br /&gt;
* 平取 40ch 10W（D：2009年9月）&lt;br /&gt;
* 日高 56ch 3W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 様似 30ch 10W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 西様似 40ch 3W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* [[えりもテレビ中継局|えりも]] 55ch 10W&lt;br /&gt;
* 庶野 40ch 3W&lt;br /&gt;
* 日高銀嶺 40ch 1W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 喜茂別栄 57ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 小樽桂岡 45ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 小樽見晴 59ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 美国 58ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 古平 56ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 夕張新千代田 58ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 真谷地 40ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 三笠幌内 57ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 美唄我路 57ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 浦河常盤 37ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 浦河柏 38ch 0.1W&lt;br /&gt;
* えりも沢町 41ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 苫小牧宮の森 44ch 0.1W&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旭川放送局（JOKY-TV） ===&lt;br /&gt;
放送エリア：[[上川支庁]]全域・[[留萌支庁]]全域・[[宗谷支庁]]全域・[[空知支庁]]北部&lt;br /&gt;
* [[旭川市|旭川]]&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：7ch 映像1kW・音声250W（送信所：旭川市東旭川町北2-6＝[[HBC・STV東旭川テレビ・ラジオ放送所|STV旭川放送局敷地内・ラジオ送信一体型アンテナ]]）&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：23ch 1kW（送信所：旭川市東旭川町倉沼45-1=[[旭山]] 送信機は[[東芝]]製）2007年9月7日13:00から試験放送を開始し、2007年10月1日より本放送開始。掲示している社名ロゴは現在のスピカ登場時のもの。&lt;br /&gt;
: 2007年10月1日より放送開始した地上デジタル放送は、TVhを除く民放各局とNHK旭川放送局が共同で[[旭山]]に建設したデジタル送信所から放送される。但し、NHKアナログテレビ・FM送信所の隣に新設される送信施設の建物は民放各局のみ使用され、NHKは現行のアナログテレビ・FM放送の送信施設をそのまま使用。送信鉄塔はTVhを除く民放各局とNHK旭川放送局が共同で使用する。送信アンテナはNHK使用分と民放使用分の2つに分かれる。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;5&amp;quot; width=&amp;quot;80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;td width=&amp;quot;33.3%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 和寒&amp;lt;ref&amp;gt;※アナログ放送はNHK（アナログ･デジタル）・HBC（アナログ）と共同使用。デジタル放送はHBC（デジタル）、HTB（アナログ･デジタル）、uhb（アナログ･デジタル）と共同使用。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** アナログ：51ch 30W&lt;br /&gt;
** デジタル：36ch 3W&lt;br /&gt;
* 名寄 &lt;br /&gt;
** アナログ：6ch 250W&lt;br /&gt;
** デジタル：32ch 200W&amp;lt;ref&amp;gt;※アナログ放送はAMラジオ送信一体型アンテナ。デジタル放送は現在HTBとuhbが共同で使用しているアナログ送信所施設を改修し、TVhを除く民放各局が共同で使用。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 深川&lt;br /&gt;
** アナログ：22ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：51ch 10W&lt;br /&gt;
* 留萌&lt;br /&gt;
** アナログ：6ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：32ch 10W&lt;br /&gt;
* 幌加内 &lt;br /&gt;
** アナログ：44ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：51ch 0.3W&lt;br /&gt;
* [[富良野中継局|富良野]]&lt;br /&gt;
** アナログ：6ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：18ch 10W（D：2009年）&lt;br /&gt;
* 中頓別&lt;br /&gt;
** アナログ：7ch 250W&lt;br /&gt;
** デジタル：36ch 100W（D：2009年）&lt;br /&gt;
* 稚内&lt;br /&gt;
** アナログ：22ch 200W &amp;lt;ref&amp;gt;かつてはVHF6chで放送していたが、混信対策でUHF22chに変更された。詳細は[[稚内テレビ中継局]]の項を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** デジタル：32ch 20W（D：2009年）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;33.3%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 枝幸&lt;br /&gt;
** アナログ：6ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：18ch 5W（D：2009年）&lt;br /&gt;
* 羽幌&lt;br /&gt;
** アナログ：58ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：18ch 10W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 上川&lt;br /&gt;
** アナログ：12ch 30W&lt;br /&gt;
** デジタル：32ch 5W（D：2009年）&lt;br /&gt;
* 上富良野&lt;br /&gt;
** アナログ：40ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：32ch 0.3W（D：2009年）&lt;br /&gt;
* 上士別（民放各局が共同使用）&lt;br /&gt;
** アナログ：52ch 30W&lt;br /&gt;
** デジタル：23ch 3W（D：2009年）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;33.3%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 苫前 39ch 1W（D：2009年10月）&lt;br /&gt;
* 礼文 6ch 10W（D：2010年）&lt;br /&gt;
* 空知金山 52ch 10W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 幾寅 57ch 10W（D：2010年）&lt;br /&gt;
* 仙法志 56ch 10W（D：2010年）&lt;br /&gt;
* 船泊 55ch 3W&lt;br /&gt;
* 西稚内 56ch 3W（D：2010年）※民放各局が共同使用。&lt;br /&gt;
* 占冠 38ch 10W&lt;br /&gt;
* 麓郷 56ch 10W（D：2010年）&lt;br /&gt;
* 東山 38ch 10W（D：2010年）&lt;br /&gt;
* 幌延 55ch 1W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 小平 56ch 10W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 北稚内 45ch 1W&lt;br /&gt;
* 上勇知 58ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 小石 55ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 抜海 55ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 旭川台場 57ch 10W&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 函館放送局（JOMY-TV） ===&lt;br /&gt;
放送エリア：[[渡島支庁]]全域・[[檜山支庁]]全域&lt;br /&gt;
* [[函館市|函館]]（送信所：[[函館山]] アナログ・デジタル併設）&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：12ch 映像1kW・音声250W（送信機は東芝製）&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：15ch 1kW（送信機は東芝製）&lt;br /&gt;
: 函館送信所と[[福島中継局]]から放送される電波は、[[青森県]]の一部でも受信可能（函館送信所は[[大間町]]周辺、福島中継局は[[中泊町]]小泊周辺）。詳細は区域外受信の項を参照。&lt;br /&gt;
: 2006年3月22日より中継回線を変更したことに伴い、アナログ放送の音質が向上した（音声はモノラル）。&lt;br /&gt;
: 地上デジタル放送は、既存の送信施設をそのまま使用（送信アンテナのみ新設）し、2007年10月1日より放送開始した。但し、UHF波を使用するため、アナログUHF放送を行っているHTB・UHB・TVhと同様に指向性がかけられた。これは他局の地上デジタル放送でも同様である。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 江差&lt;br /&gt;
** アナログ：11ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：16ch 10W&lt;br /&gt;
* 奥尻大成&lt;br /&gt;
** アナログ：55ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：15ch 10W&lt;br /&gt;
* 大沼&lt;br /&gt;
** アナログ：54ch 30W&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 3W&lt;br /&gt;
* 厚沢部&lt;br /&gt;
** アナログ：30ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：36ch 1W&lt;br /&gt;
* 北桧山&lt;br /&gt;
** アナログ：6ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：43ch 10W（D：2009年）&lt;br /&gt;
* 福島 58ch 10W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 松前 11ch 3W（D：2010年）&lt;br /&gt;
* 白符 29ch 10W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 江差新栄 40ch 1W&lt;br /&gt;
* 江差円山 40ch 0.5W&lt;br /&gt;
* 函館蛾眉野 59ch&lt;br /&gt;
* 江差鰔川 44ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 江差南が丘 60ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 知内小谷石 41ch 0.1W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 苫小牧・室蘭放送局（JOLY-TV） ===&lt;br /&gt;
放送エリア：[[胆振支庁]]西部&lt;br /&gt;
* [[室蘭市|室蘭]]（送信所：[[測量山]]）&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：7ch 映像1kW・音声250W&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：22ch 1kW（送信機は東芝製）&lt;br /&gt;
: デジタル放送信所はTVhを除く民放各局が共同で測量山（HBCアナログ送信所隣）に新設、2007年10月1日より放送開始した。掲示している社名ロゴは現在のスピカ登場時のもの。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 苫小牧&lt;br /&gt;
** アナログ：57ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：45ch 10W&lt;br /&gt;
* 登別&lt;br /&gt;
** アナログ：6ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：25ch 1W&lt;br /&gt;
* 洞爺&lt;br /&gt;
** アナログ：51ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：49ch 1W&lt;br /&gt;
* 豊浦&lt;br /&gt;
** アナログ：40ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：21ch 1W&lt;br /&gt;
* 黒松内 55ch 30W（D：2010年）&lt;br /&gt;
* 北洞爺 61ch 1W&lt;br /&gt;
* 壮瞥 40ch 3w&lt;br /&gt;
* 幌別 44ch 3W&lt;br /&gt;
* 室蘭輪西 55ch 10W&lt;br /&gt;
* 室蘭母恋 56ch 3W&lt;br /&gt;
* 室蘭知利別 41ch 3W&lt;br /&gt;
* 鷲別 20ch 1W&lt;br /&gt;
* 室蘭陣屋 55ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 壮瞥滝之町 58ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 登別東 41ch 0.1W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 帯広放送局（JOWL-TV） ===&lt;br /&gt;
放送エリア：[[十勝支庁]]&lt;br /&gt;
* 帯広（送信所：[[河東郡]][[音更町]][[十勝川温泉]]・[[十勝ヶ丘]]、アナログ・デジタル併設）&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：10ch 映像1kW・音声250W&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：21ch 1kW（送信機はNEC製）&lt;br /&gt;
: 地上デジタル放送は既存の送信施設をそのまま使用（UHF送信アンテナ・デジタル放送機のみ新設）し、2007年10月1日より放送開始した。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 足寄&lt;br /&gt;
** アナログ：7ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：22ch 3W&lt;br /&gt;
* [[本別中継局|本別]]&lt;br /&gt;
** アナログ：58ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：37ch 1W&lt;br /&gt;
* 新得&lt;br /&gt;
** アナログ：56ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：42ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 忠類&lt;br /&gt;
** アナログ：56ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：44ch 1W&lt;br /&gt;
* 広尾&lt;br /&gt;
** アナログ：7ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：22ch 10W（D：2009年）&lt;br /&gt;
* 本別沢 46ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 厚内 60ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 豊頃茂岩 56ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 広尾丸山 55ch 0.1W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北見放送局（JOVX-TV） ===&lt;br /&gt;
放送エリア：[[網走支庁]]全域&lt;br /&gt;
* [[網走市|網走]]（送信所：[[天都山]]）&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：5ch 映像1kW・音声250W（ラジオ送信一体型アンテナ）&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：16ch 1kW（送信機はNEC製）&lt;br /&gt;
: デジタル送信所はHTB（アナログ・デジタル）と共同使用、2007年10月1日より放送開始。掲示している社名ロゴは1959年開局時（正式ロゴ）のもの。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 北見&lt;br /&gt;
** アナログ：7ch 75W&lt;br /&gt;
** デジタル：29ch 50W&lt;br /&gt;
: デジタル中継局はHBCアナログ送信所の隣に新設。TVhを除く民放各局で共同使用。&lt;br /&gt;
* 置戸&lt;br /&gt;
** アナログ：56ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：39ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 紋別&lt;br /&gt;
** アナログ：43ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：29ch 10W&lt;br /&gt;
* 遠軽&lt;br /&gt;
** アナログ：6ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：29ch 10W&lt;br /&gt;
* 佐呂間&lt;br /&gt;
** アナログ：56ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：29ch 1W&lt;br /&gt;
* 佐呂間知来&lt;br /&gt;
** アナログ：43ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：29ch 1W&lt;br /&gt;
* 佐呂間若佐&lt;br /&gt;
** アナログ：34ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：16ch 0.3W（D：2009年）&lt;br /&gt;
* 滝上&lt;br /&gt;
** アナログ：6ch 30W&lt;br /&gt;
** デジタル：16ch 5W（D：2009年11月）&lt;br /&gt;
* 留辺蘂 51ch 10W（D：2009年10月）&lt;br /&gt;
* 陸別 60ch 30W&lt;br /&gt;
* 丸瀬布 57ch 30W（D：2009年11月）&lt;br /&gt;
* 興部 55ch 3W&lt;br /&gt;
* 訓子府 40ch 1W（D：2009年10月）&lt;br /&gt;
* 常呂 57ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 網走新町 58ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 網走鉄南 57ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 中渚滑 55ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 北見若葉 36ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 津別 44ch 3W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 釧路放送局（JOSY-TV） ===&lt;br /&gt;
放送エリア：[[釧路支庁]]全域・[[根室支庁]]全域&lt;br /&gt;
* [[釧路市|釧路]]&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：7ch 映像1kW・音声250W（送信所：釧路市緑ヶ岡＝STV釧路放送局敷地内・ラジオ送信一体型アンテナ）&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：31ch 1kW （送信所：釧路市春採8丁目 送信機は東芝製）&lt;br /&gt;
: 地上デジタル放送は、2007年8月28日より試験サービス放送を開始 2007年10月1日より放送開始した。&lt;br /&gt;
: デジタル送信所は、アナログ未開局のTVhを除く各局が共同で新設した（「STV」のロゴデザインは現在のスピカ登場時のもの）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 白糠&lt;br /&gt;
** アナログ：55ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：46ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 中標津 &lt;br /&gt;
** アナログ：6ch 250W&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 200W&amp;lt;ref&amp;gt;アナログとは設置場所が異なり、標津中継局と同じ位置(標津町)となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 釧路阿寒&lt;br /&gt;
** アナログ：55ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：21ch 1W&lt;br /&gt;
* 根室&lt;br /&gt;
** アナログ：7ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：31ch 50W（D：2009年）&lt;br /&gt;
* 釧路阿寒湖畔 6ch 1W（D：2009年11月）&lt;br /&gt;
* 標茶 55ch 30W （D：2009年）※中標津中継局が受信しにくい標茶町虹別地区を中心に放送。&lt;br /&gt;
* 弟子屈 6ch 3W（D：2009年10月）&lt;br /&gt;
* 羅臼 38ch 10W（D：2009年10月）&lt;br /&gt;
* 釧路阿寒布伏内 40ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 上尾幌 55ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 霧多布 50ch 10W（D：2009年12月）&lt;br /&gt;
* 川湯 55ch 3W（D：2009年10月）&lt;br /&gt;
* 根室花咲 40ch 10W&lt;br /&gt;
* 中標津西町 46ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 標津 21ch 30W ※中標津中継局が受信しにくい標津町中心街を中心に放送。&lt;br /&gt;
* 羅臼緑町 54ch 0.1W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音声多重放送・字幕放送 ==&lt;br /&gt;
* 北海道は放送地域が広大なため、長年にわたりNTT中継回線の設備（マイクロ波アナログ方式で音声はモノラル1回線）や料金が非常に高額だったこと&amp;lt;ref&amp;gt;道内回線使用料は全国回線に比べて割高になっている。道内回線使用料の料金は局発行の番組表に掲載されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;や、冬期の送信所設備の維持管理にコストがかかる事情から、アナログ放送波による[[音声多重放送]]は道央圏（[[石狩支庁|石狩]]管内全域、[[空知支庁|空知]]・[[後志支庁|後志]]管内の大部分、[[胆振支庁|胆振]]・[[日高支庁|日高]]管内の一部）でのみ実施されている。これは放送回線がアナログ・デジタルともに北海道総合通信網の光ファイバー回線に1本化されてからもこの状況が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* これ以外の地域は、現在全国で唯一民放テレビのアナログ音声多重放送が実施されていないが、上川管内の一部地域などでは、高利得VHFアンテナを札幌送信所（手稲山）方向に向けると、鮮明な映像は得られないものの音声多重放送が受信できる場合がある。また、高利得UHFアンテナとブースターの使用で手稲山から送信される地上デジタル放送の遠距離受信が上川管内・十勝管内などの一部地域でも鮮明な画像で受信できるところもある（受信状態が安定しない場合もある）。ただし、上川管内は旭川局の割り当てチャンネルが、十勝管内では帯広局の割り当てチャンネルが他局を含めてすべて札幌局と重複するため、受信できても道内主要地域の試験電波発射が始まるまでの時期に限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 道内各地区で地上デジタル放送を開始した2007年10月1日（実際は同年9月の映像・音声信号を付加した試験放送）より、放送対象地域内全域で音声多重放送が実施された。&amp;lt;ref&amp;gt;デジタル放送のみ。アナログ放送は2011年7月24日の放送終了まで音声多重放送を行わない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** キー局日本テレビでの開始から29年、札幌地区での開始から28年遅れてようやく札幌地区以外の地域で民放テレビ各局の音声多重放送が実現した。民放ローカル局としてもこれが事実上最後の音声多重放送開始となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 音声多重放送（2か国語放送）マークの表示はアナログ・デジタルとも自社送出である。&lt;br /&gt;
** アナログ放送では札幌地区のみ表示しているが、デジタル放送では道内全域で表示している。&lt;br /&gt;
** デジタル放送は以前は、ネット番組のみ制作局が送出していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 字幕放送は、回線使用料を現状維持可能なことから北海道内全域で受信可能。&lt;br /&gt;
** 自社製作番組以外の自社送出番組のうち字幕放送に対応しているのは「[[それいけ!アンパンマン]]」程度で他の時差ネット番組（同時ネット番組でもローカルのプロ野球中継による振り替え放送に変更となった番組を含む）では一部の番組を除いて非対応である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* なお、地上デジタル放送の各基幹局への道内回線では[[北海道総合通信網]]所有の光ファイバー回線が使用されているが、後にアナログ放送も同社の回線に切り替えた。そのため回線使用料は従来のマイクロ波に比べて割安となっている。これは他の道内民放テレビ各局も同様である。また、ハイビジョン撮影されたニュース映像の伝送もこの回線を使用できる（現在は函館局管内のニュース映像で実施）。一方、NHKの道内中継回線はアナログ放送・デジタル放送ともにNTTの光ファイバー回線を使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* また、深夜～早朝のフィラーとして[[衛星放送|CS]]と同時放送している「[[日テレNEWS24]]（旧・NNN24）」についても、道央圏以外の地域では中継回線のコストを削減する目的から、2004年8月から道内回線の完全デジタル化されるまではNTTを使わずに北海道総合通信網所有の中継回線（専用線デジタル伝送方式）を使用して北海道内全域で終夜放送を行っていたが、回線切り替えの際に一瞬ノイズが発生することがあった。のちに北海道総合通信網の回線に1本化されてからはこの状態はなくなった。なお、日テレNEWS24のチャンネルロゴつきの時刻出しでは「日テレ」のロゴ部分を「STV」（スピカ登場以降のもの）に差し替えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 字幕・ハイビジョン放送時のテロップ表示 ==&lt;br /&gt;
* 字幕放送のテロップ表示は同時ネット・一部の時差ネット番組は制作局送出で表示。自社製作番組は自社送出で「'''字･字幕放送'''」として表示。（2か国語放送や副音声解説と同じ背景色が紫のデザイン。）&lt;br /&gt;
** 当初は全番組とも自社送出で「字幕放送」表示していたが、のちに、2003年8月に読売テレビ制作番組を制作局送出に切り替え（当初は「文字放送・字幕」）、翌年の2004年8月には日本テレビ制作番組も制作局送出に切り替え、同時に現行デザインの字幕放送テロップ表示となった。&lt;br /&gt;
* ハイビジョン番組であることを示すテロップ表示は、同時ネット番組の場合のみ制作局送出で「'''HVハイビジョン番組'''」として表示、時差ネット番組および自社制作番組（自社制作の全国ネット番組も含む）は自社送出で「'''HVハイビジョン制作'''」として表示していた（2008年7月23日まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング・クロージング ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
* 現在放送中のオープニングとクロージング（クロージングは道内全域で日テレNEWS24のフィラー放送がない場合のみ）はハイビジョン撮影による北海道の[[四季]]の映像を流している（アナログ・デジタルとも）。&lt;br /&gt;
* 2006年6月の地上デジタル放送開始～2007年12月&lt;br /&gt;
** オープニングは「[[紅葉]]の湖」、「冬の[[白鳥]]の群れ」、「桜」の順に流れ、スピカ登場で「もっと、どさんこSTV」と表示&lt;br /&gt;
** クロージングは「紅葉の湖」、「夏の森林」、「冬の白鳥の群れ」（湖の朝焼け映像あり）の順に流れ、スピカ登場で「もっと、どさんこSTV」と表示&lt;br /&gt;
* 2008年1月から2009年3月までは創立50年にあわせ、冒頭部に創立50年のロゴを、最後部にキャラクターである「ファイビー&amp;amp;ファイニー」が木を植樹し成長するアニメーション映像を挿入するなど、マイナーチェンジがなされていた（いずれもオープニング・クロージング共通）。&lt;br /&gt;
** 春バージョン：「桜」、「[[白樺]]」、「緑葉」が順に流れる。&lt;br /&gt;
** 夏バージョン：夏の平野と樹木、夏の青空（いずれも晴天時）の映像。&lt;br /&gt;
** 秋バージョン：紅葉の自然の映像。&lt;br /&gt;
** 冬バージョン：「冬の平原」、「[[川霧]]」、「[[ダイヤモンドダスト]]現象」が順に流れる。&lt;br /&gt;
*2009年4月以降は季節の映像をバックにSTVのロゴ（スピカ登場時）→コールサイン（アナログ･デジタル別内容）の順にテロップを表示するだけのシンプルなものとなった。&lt;br /&gt;
* 以下の点は2008年以降のマイナーチェンジ後も変更はない。&lt;br /&gt;
** アナログでは道内7放送局のコールサインと送信チャンネル（物理チャンネル）を一括表示&lt;br /&gt;
** デジタルでは「JOKX-DTV（赤い下線の下に）リモコン5ch」と表示（2006年6月の地上デジタル放送開始より）&lt;br /&gt;
** アナウンスはアナログ・デジタル共通で、オープニングは「おはようございます。今日も1日STVの番組にお付き合いください」、クロージングは「明日も1日STVの番組にお付き合いください」となっている。&lt;br /&gt;
** オープニング・クロージングのBGM（音声はステレオ）。但し、2008年夏バージョン以降のクロージングBGMが変更されている（オープニングは変更なし）。&lt;br /&gt;
* 2008年7月24日以降は日テレNEWS24のフィラー放送開始前（道内全域で日テレNEWS24のフィラー放送がない場合はクロージング前）に[[地上アナログ放送終了告知画面|アナログ放送終了]]に関する告知をアナログ･デジタル両波で放送している（ブルーバック画面で表示。藤井孝太郎アナによるナレーション。）。画面上の違いはデジタル放送で「ご覧の」という文言がない程度で他はアナログ放送とほぼ同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 時刻出し ==&lt;br /&gt;
* [[フィラー]]の[[日テレNEWS24]]放送中は、日テレNEWS24の時刻フォントをそのまま使用する。但し、04:00までは時刻の上は'''STVNEWS24'''と表示される。&lt;br /&gt;
* フィラー終了後（通常放送開始時から）は、（平日）09:55まで・（土曜）09:25まで・（日曜）09:55まで。&lt;br /&gt;
** かつて土曜日は9:29まで表示していた。この時、アナログ放送のみ土曜日の09：25～09:29まで函館放送局は「Weeklyはこだて」、旭川放送局は「稚内市民ニュース」放送のため時刻表示はされなかったが、これは札幌放送局以外の各放送局に時刻表示の送出装置がないためである。&lt;br /&gt;
* ニュース情報センター「D・Tera・s」が本格稼働した2006年3月4日の放送開始から地デジ用フォント（後期丸フォント）に変更。但し番組中と[[コマーシャルメッセージ|CM]]中に表示されるサイズは異なり、CM中はフォントサイズが小さくなる。数字の切り替えはアナログは「クロスカット」、デジタルは「クロスフェード」となっている。&lt;br /&gt;
* 早朝の放送では、時刻とともに天気予報テロップを表示している。表示地域は札幌・函館・旭川・釧路・帯広・室蘭・稚内・網走・北見。また、実際の天気表示は少し複雑で、&amp;lt;br/&amp;gt;（A）札幌→函館→旭川→釧路→帯広&amp;lt;br/&amp;gt;（B）札幌→室蘭→稚内→網走→北見&amp;lt;br/&amp;gt;（C）札幌→函館→旭川→釧路→帯広→室蘭→稚内&amp;lt;br/&amp;gt;この3パターンを（A）→（B）→（C）→（A）の順に繰り返す。&lt;br /&gt;
** 天気テロップ表示番組&lt;br /&gt;
:: （平日）「[[朝6生ワイド]]」・「[[ズームイン!!SUPER]]」・「[[爽快情報バラエティー スッキリ!!|スッキリ!!]]」（「スッキリ!!」での表示は08:30頃まで）&lt;br /&gt;
:: （土曜）「[[ズームイン!!サタデー]]」&lt;br /&gt;
* 2006年4月17日から、平日夕方の「[[どさんこワイド]]」でも時刻を表示するようになった。この場合は朝のCM放送中のサイズで表示される。なおCM中は表示しない。また、祝日では16:00～17:25に特別番組が放送される時間帯は本編中・CM中とも表示しない。&lt;br /&gt;
* かつては朝7時と正午、夜7時にキー局の日テレ同様の正時でポーンと鳴る[[時報]]を鳴らしていたが、朝、正午の時報は[[1988年]]のマスター更新で消滅。また、夜7時の時報も[[2000年]]頃に消滅した（現在も道内民放テレビ局で時報を鳴らしているのはUHBのアナログ放送のみである）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なテレビ番組 ==&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
※HD＝[[ハイビジョン]]制作&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自社制作番組 ===&lt;br /&gt;
* [[朝6生ワイド]] ※HD&lt;br /&gt;
* [[NNNストレイトニュース|STVストレイトニュース]] ※HD&lt;br /&gt;
* [[ゴゴドラ!]](月曜～金曜14:55～15:48) ※HD（ドラマ再放送枠のため作品によっては4:3SDの場合あり）&lt;br /&gt;
: 2008年2月8日をもって放送打ち切り（現在は土曜17時枠にて再放送中）。&lt;br /&gt;
* [[どさんこワイド|どさんこワイド180]] （月曜～金曜15:48～19:00）※HD&lt;br /&gt;
* [[D!アンビシャス]] ※HD・字幕放送&lt;br /&gt;
* [[夢プロジェクトほっかいどう]]（不定期）&lt;br /&gt;
* [[1×8いこうよ!]]（日曜16:55～17:25）※HD&lt;br /&gt;
: 一部の[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]や、系列外の一部局でも放送されている。&lt;br /&gt;
* [[わくちん]] ※HD（放送枠としての「わくちん」は消滅している）&lt;br /&gt;
** [[ぞっこん!スポーツ]]（旧「D(どさんこ)スポーツ」）&lt;br /&gt;
** [[シアターS]]（旧ピュアシネマ）&lt;br /&gt;
** [[ブギウギ専務]]&lt;br /&gt;
** [[What's New?+Cute]]&lt;br /&gt;
: 「ブギウギ専務」と「What's New? Cute」は[[千葉テレビ放送]]（チバテレ）でも放送されている（ただし後者は15分の縮小版）。&lt;br /&gt;
* [[チビナックス]]シリーズ（放送のみ、制作は[[CREATIVE OFFICE CUE]]及び[[電通|電通北海道]]。[[UHFアニメ]]の形として、関東の独立UHF局などでも放送された。）&lt;br /&gt;
* [[ステイ+α]]&lt;br /&gt;
* [[これは五つ星!]] ※HD&lt;br /&gt;
* [[冬の釧路&amp;amp;根室は魚がうまい!～海の幸ショッピング～]]（毎年12月に一部地域で放送、日本テレビ系列局以外の放送局でも放送あり）2007年は12月8日に放送された。&lt;br /&gt;
* [[ハッピーおとどけ隊]] ※HD&lt;br /&gt;
* [[アナ撮りっ!|アナ撮りっ!サウザンドラゴン]]&lt;br /&gt;
* [[勝利に乾杯!コンサドーレ]]&lt;br /&gt;
* [[ファイトF(ファイターズ)]]&lt;br /&gt;
* [[ハイ!STVです]]（月1回、[[文字多重放送|字幕放送]]） ※HD（2008年1月放送分より）&lt;br /&gt;
* [[さっぽろ雪まつり]]特番（毎年[[2月]]上旬）&lt;br /&gt;
: かつては日本テレビ系列で全国ネットされていた。その時の番組名については、「過去に放送されたテレビ番組」の項を参照のこと&lt;br /&gt;
* [[熱狂!YOSAKOI 絶叫!!ソーラン]]（毎年6月中旬）※HD&lt;br /&gt;
: [[YOSAKOIソーラン祭り]]の模様を多元生中継で放送。道内の放送局では最長の放送時間。&lt;br /&gt;
: 系列局向けに、1時間にまとめたダイジェスト版も制作している（2006年からHD制作）。&lt;br /&gt;
* [[札幌国際ハーフマラソン]]（毎年7月放送） ※HD・データ放送&lt;br /&gt;
* [[ANAオープンゴルフトーナメント]]（毎年9月放送）※HD&lt;br /&gt;
: [[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]系全国ネットだが、非マストバイ局の[[秋田放送]]・[[北日本放送]]・[[福井放送]]・[[山梨放送]]・[[四国放送]]は未ネットの一方、[[東京放送|TBS]]系列の[[琉球放送]]にネットしている。&lt;br /&gt;
* [[STVカップ国際スキージャンプ競技大会]]（毎年1月放送）※HD・データ放送&lt;br /&gt;
: NNS系マストバイ22局ネット&lt;br /&gt;
* [[Jリーグ]][[コンサドーレ札幌]]ホームゲーム中継([[スカパー!|スカイパーフェクTV!]]での中継制作も手がけている。)&lt;br /&gt;
* [[HAPPY! (テレビ番組)|HAPPY!]]&lt;br /&gt;
* [[ブカツの天使]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* FISワールドカップジャンプ・札幌大会&lt;br /&gt;
: NNS系マストバイ22局ネットで放送されるため、[[秋田県]]・[[富山県]]・[[福井県]]・[[山梨県]]・[[徳島県]]・[[高知県]]・[[大分県]]（以上7県はNNS系非マストバイ局）・[[宮崎県]]（クロスネット・NNS非加盟）・[[沖縄県]]（日テレ系列なし）ではBS-1で放送される1日目しか視聴できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 市民ニュース ====&lt;br /&gt;
※毎週土曜日に放送&lt;br /&gt;
: '''9:25～9:30放送'''&lt;br /&gt;
* 地上デジタル放送全エリアと札幌放送局、北見放送局、帯広放送局、釧路放送局のアナログ放送「小樽フラッシュニュース」&lt;br /&gt;
* 函館放送局、苫小牧・室蘭放送局（アナログ放送のみ）「Weeklyはこだて」&lt;br /&gt;
* 旭川放送局（アナログ放送のみ）「稚内市民ニュース」（札幌映像プロダクションと[[旭川ケーブルテレビ]]「ポテト」による共同制作。STVは監修のクレジット表記となっている）番組終了後、フィラー映像として「STVあさひかわ」と書かれた旭山動物園敷地内を撮影した映像が流れている。&lt;br /&gt;
: '''11:54～12:00放送'''&lt;br /&gt;
* 地上デジタル放送全エリアと札幌放送局、釧路放送局、帯広放送局のアナログ放送「ココハナS」（札幌放送局発、STVのお薦め番組を紹介する番組）&lt;br /&gt;
** 現在は再び「札幌ふるさと再発見」を放送&lt;br /&gt;
* 函館放送局、苫小牧・室蘭放送局（アナログ放送のみ）「函館市民ニュース」（アウルビジョン制作）&lt;br /&gt;
* 旭川放送局、北見放送局（アナログ放送のみ）「旭川市民ニュース」（「稚内市民ニュース」同様、札幌映像プロダクションと旭川ケーブルテレビ「ポテト」による共同制作。STVは監修のクレジット表記となっている）&lt;br /&gt;
: この番組は[[旭川市]]（番組制作の[[企画]]元）のホームページにある「あさひかわの広報番組」からも動画で見ることができる。但し、オープニング・エンディングとCMはカットされている。[http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/top/tvvtr.html]また、旭川市ホームページのトップページから「あさひかわの広報番組」→「旭川市民ニュース」の順にクリックしてもたどりつける。かつてはキャスターが顔出しで放送していたが、現在は取材VTRとナレーションのみの構成で放送している（稚内市民ニュースも同様）。&lt;br /&gt;
* 帯広放送局（アナログ放送のみ）「帯広市民ニュース」→「健康！とかち晴れ」（制作：釧路・ビデオ企画、STVは制作・著作のクレジット表記）→「札幌ふるさと再発見」→「響け！歌声 とかち晴れ」（STVは制作・著作のクレジット表記）→再び「札幌ふるさと再発見」→「響け！歌声 とかち晴れ」（10月～11月末までの期間放映、STVは制作・著作のクレジット表記）&lt;br /&gt;
* 釧路放送局（アナログ放送のみ）「釧路市民ニュース」→「札幌ふるさと再発見」（札幌局発）→「くしろ大好き!!探検隊」（制作：釧路・ビデオ企画、STVは制作・著作のクレジット表記）→現在は再び「札幌ふるさと再発見」&lt;br /&gt;
: かつては毎週月～土曜日（年末年始を除く）の11:50～11:55に、「月:函館、火:帯広、水:札幌、木:苫小牧、金:釧路、土:旭川」のパターンで放送されていた。&lt;br /&gt;
: 地上デジタル放送では札幌以外の道内各放送局はコールサインの付かない中継局扱いとなっているため、アナログ放送では差し替えを行っていても、地上デジタル放送では各地域別の差し替えは行わず、全道一律で同じ番組・CMを流している（他の道内民放テレビ各局も同様）。そのため、アナログ放送で差し替えとなる地域では同時間帯にアナログ・デジタルで2種類の市民ニュースやローカルCMを見ることができる。なお、札幌局以外のアナログ放送では各局別ローカルCMおよび各局別ローカル番組放送時の画面切り替えの際、一瞬画像が乱れることがある。&lt;br /&gt;
: 地上デジタル放送の[[EPG]]の番組説明では「この時間は地上デジタル放送では全道で～（札幌局発の番組名）～をお送りしていますが、アナログ放送では地域により～（地域別の差し替え番組名）～をお送りしています。」と記載されている。&lt;br /&gt;
: 道内民放テレビ局では唯一、道内各放送局別に地域番組・ローカルCM（番宣が流れることもある）の差し替え放送を行っている（アナログ放送のみ。子会社のSTVラジオでも実施。かつてはHBCでもテレビとラジオで行っていたが、現在はラジオのみ対応している。なお道外の民放テレビ局では、[[テレビ静岡]]がアナログ放送でエリア内各地域別にローカルCMの差し替え放送を行っている）。　&lt;br /&gt;
: 2009年1月12日からアナログ放送ではCM中を除き、[[ウォーターマーク]]で「アナログ」と表示されるようになったが、札幌局以外での各局別ローカル放送時は本編中･CM中に関係なく「アナログ」の表示はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本テレビ・系列局制作番組 ===&lt;br /&gt;
* [[ズームイン!!SUPER]] ※HD&lt;br /&gt;
: 「朝6生ワイド」終了後の6:30から飛び乗り。ローカル枠を多く割いており、他局よりもネット放送枠は短いが、年末年始など特別編成時はフルネットで放送する場合もある。&lt;br /&gt;
::2007年12月31日は「朝6生ワイド」を休止し、5:20からフルネットで放送した。&lt;br /&gt;
:[[青森放送]]では通常時もほぼフルネットで放送しているため、青森放送を受信可能な道南地方の一部地域ではSTVがネット受けしない部分を青森放送で視聴可能（これは「[[ズームイン!!サタデー]]」の5:30～6:30のパートに関しても同様）。&lt;br /&gt;
:余談であるがネット局の中では唯一「ズームイン!!SUPER」、「ズームイン!!サタデー」とも90分間の放送となっている。&lt;br /&gt;
* [[おもいッきりDON!]]&lt;br /&gt;
: 第2部にあたる「1155」のみネット。&lt;br /&gt;
* [[日テレNEWS24]]（旧称NNN24)&lt;br /&gt;
: フィラー放送のため、放送時間は不定。一部地域で不定期に放送を休止する場合がある。&lt;br /&gt;
:2004年7月までは札幌放送局管内のみ放送し、その他の地域は放送休止していた（2000年の有珠山噴火時は室蘭など有珠山周辺地域で臨時に放送したことがあった）。&lt;br /&gt;
* [[たかじんのそこまで言って委員会]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]制作）※HD、字幕放送&lt;br /&gt;
:2006年4月2日よりネット開始。以前はローカルの特別番組やスポーツ中継などが組まれている場合は同日深夜に時差放送していたが、時事ネタを扱う関係で翌週に放送することが不可能なため、その後放送休止となっていたが、2009年からは翌日午前の再放送枠で時差放送される（この場合でも字幕放送は実施される）。&lt;br /&gt;
:2008年6月1日放送分はプロ野球交流戦「日本ハムVS阪神」をSTVと読売テレビが中継するため、13:05～14:35に繰り上げて放送した（読売テレビと同時放送）。&lt;br /&gt;
* [[遠くへ行きたい (テレビ番組)|遠くへ行きたい]]（読売テレビ制作）※HD&lt;br /&gt;
: 当初は同時ネットで放送していたが、不定期放送に格下げされた。&lt;br /&gt;
:2006年4月1日より時差ネットでレギュラー放送を再開（13日遅れ）したものの、わずか5回放送しただけで打ち切られた。&lt;br /&gt;
:2006年6月30日の10:55から再び不定期で放送を再開（主に北海道を取り上げたものを放送）し、同年10月1日から同時ネットでレギュラー放送を再開した（CMはスポット扱いですべて差し替え）が、2009年4月17日から再び遅れネットでの放送となった（同時に字幕放送も未実施となった）。&lt;br /&gt;
* [[情報ライブ ミヤネ屋]]（読売テレビ制作） ※HD&lt;br /&gt;
: 2007年9月まで放送していた「[[ザ・ワイド]]」終了後の後番組として、2007年10月1日よりネット開始。2008年2月11日放送分より15:48で[[飛び降り (放送)|飛び降り]]。&lt;br /&gt;
::2008年2月8日までは14:55で飛び降り、その後ドラマを再放送していた。&lt;br /&gt;
::なお、2007年12月25日～27日放送分は特別編成としてドラマ再放送枠を休止し、15:48まで放送したことがあった。&lt;br /&gt;
* [[メロjpでいこう!]]（[[日本海テレビ]]制作）&lt;br /&gt;
: [[プリン・ス]]→[[プリン・ス2]]に続く音楽番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 系列外他社製作番組 ===&lt;br /&gt;
* [[ジャパネットたかた]]テレビショッピング（ジャパネットたかた提供 毎週火曜・水曜10:55～11:25 [[青森放送]]・[[秋田放送]]・[[山梨放送]]・[[山口放送]]・[[日本海テレビジョン放送]]・[[長崎国際テレビ]]と共同生放送。なお、STVは青森放送へのネット送出も行っている）&lt;br /&gt;
* [[MUSIC FOCUS]]（[[千葉テレビ放送|チバテレ]]制作）&lt;br /&gt;
* [[白黒アンジャッシュ]]（チバテレ制作）&lt;br /&gt;
* [[サブちゃんと歌仲間]]（[[北島音楽事務所]]・[[日本クラウン]]制作）&lt;br /&gt;
* [[Funny Pets]]シリーズ（[[テレビ神奈川|tvk]]・[[京都放送|KBS京都]]制作の3DCGアニメ）&lt;br /&gt;
* [[乗り鉄おすすめ!鉄道トラベラーズ]]（[[MONDO21]]・[[JIC]]製作）&lt;br /&gt;
* KOREA ENTER'24（[[KNTV]]制作）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロ野球中継 ==&lt;br /&gt;
STVは[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の系列局として長らく[[読売ジャイアンツ|巨人]]戦の中継を放送しており、[[円山球場]]時代から放送している「巨人戦札幌シリーズ」も基本的にSTVのアナウンサーが実況を務め、全国ネットで放送している。円山球場時代は、照明設備が無かったため（近くに[[円山動物園]]があり、夜間に照明をつけると動物の生活リズムに影響が出るため、とされている）平日のデーゲームを生中継していた。この時、日テレ発の昼番組[[おもいッきりテレビ]]が時間を繰り上げて放送終了していた。現在は[[札幌ドーム]]でのナイター開催であり、通常のナイター放送枠で放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]（平成16年）には[[北海道日本ハムファイターズ|ファイターズ]]が北海道へ移転し、北海道発の地元プロ野球チームが誕生。他局が早々と応援の姿勢に転じる中、STVだけが「ファイターズもいいけど[[読売ジャイアンツ|巨人]]もね!」とキー局の日本テレビに倣って巨人戦中心の姿勢を保ち続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[新庄剛志]]の加入などでファイターズへの人気が北海道でも定着し始め、加えて巨人戦の視聴率が低迷していることから、[[2005年]]（平成17年）から「Liveファイターズ」と称して、巨人戦中継の間に試合速報の挿入放送を開始。[[2006年]]（平成18年）からはようやく他局と足並みを揃え、ファイターズ中心の中継体制に移行した。このような事態から、北海道の巨人ファンからは大批判の声が上がっており、北海道在住の巨人ファンがファイターズ嫌いになる要因の一つとなってしまった。[[2007年]]（平成19年）は「ぞっこんファイターズ!」と銘打ちSTVとしては初めて巨人戦のテレビ中継差し替えを行う&amp;lt;ref&amp;gt;中継しない場合も巨人のホームゲームは[[日テレG+]]や[[BS日テレ]]、NHK BSハイビジョンで視聴可能。道南の一部地域では青森放送でも視聴可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;など、ファイターズの話題を積極的に報道している。2008年度は北海道の地上波放送局では初となる1カード3試合連続中継を行った。2009年以降、現在は地上波での巨人戦の中継がない日でもナイトゲームによる差し替え放送を行うようになり、平日の場合「[[サプライズ (帯番組)|サプライズ]]」は休止。20時台の番組は土・日の昼間の再放送枠で時差放送される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関連会社の[[STVラジオ]]では、土曜日は[[ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー|日高晤郎ショー]]の放送を優先するため、現在も土曜日デーゲームのファイターズ戦を放送していない。日曜日はデーゲームの中継が放送される場合もあるが、途中で競馬中継があるときはこちらを優先して放送している。2006年度までは解説者も少なく、札幌ドームでの主催試合中心だったが、2007年度以降は解説者を増員し、ビジターの試合にも積極的に自社スタッフで中継を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去に放送されたテレビ番組 ==&lt;br /&gt;
=== 自社制作番組 ===&lt;br /&gt;
* どさんこワイド関連番組&lt;br /&gt;
** どさんこゴールデン（木曜日の19時から不定期で放送されていた）&lt;br /&gt;
** [[明石・洋二の&amp;quot;ん!?&amp;quot;]]&lt;br /&gt;
*** 明石・洋二のS宣伝&lt;br /&gt;
* [[どさんこサンデー]] ※HD（2006年9月24日終了）&lt;br /&gt;
* サンデー!北のなるほ堂&lt;br /&gt;
** [[おしえて!北のなるほ堂]]&lt;br /&gt;
* [[毎日新聞ニュース]]（開局時にTBSの番組を放送していた名残）&lt;br /&gt;
**毎日新聞週間トピックス&lt;br /&gt;
* [[さっぽろ雪まつり]]特番関係（毎年2月上旬、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列にて全国ネットする自主制作番組）&lt;br /&gt;
**[[ザ・雪祭り]]&lt;br /&gt;
**[[おもいっきり雪波少年]]&lt;br /&gt;
* [[STVニュースToday]]&lt;br /&gt;
** [[STVニュースTodayプラス1]]&lt;br /&gt;
* [[STVニュース]]（STVラジオのニュース番組のタイトルとしては現在も使用されている）&lt;br /&gt;
: 同番組で1973年?～1985年末？に使われたタイトル映像は、「[[きょうの出来事]]」に似た、青地に“STV”ロゴが多数配列されて伸び縮みするパターンと壮大なオーケストラのテーマ曲であった。&lt;br /&gt;
* モーニング620（1986年4月7日～1987年3月?）&lt;br /&gt;
* [[情報!Sセンス!]](昼の情報番組)&lt;br /&gt;
* [[2時のワイドショー]]（よみうりテレビ制作のものとは別番組、放送開始はこちらの方が早い。1993年4月開始の「ザ・ワイド」ネット化を半年遅れで開始したため1993年9月末で終了。）&lt;br /&gt;
** 2時ワイド ハイ!大澤です&lt;br /&gt;
** この2時とまれ青春!奥さん（1986年4月～?）&lt;br /&gt;
** [[ちょっと和久井の2時ですよ]]&lt;br /&gt;
:※平日14時台は、[[北海道放送|HBC]]テレビも同時間帯でローカルワイドジョー「[[パック2]]」を放送していた。また、両番組とも札幌市内百貨店の持ち回りによるテレビショッピングコーナーが放送され、好評を得ていた。現在は各社でテレビショッピング番組が盛んに放送されているが、既に北海道ではお馴染みのコンテンツであった。&lt;br /&gt;
* コンサートアワー&lt;br /&gt;
* [[ふれあい広場・サンデー九]]（[[坂本九]]の名前の部分の“九”と朝9時開始に由来）&lt;br /&gt;
* ビバ!札チョンおもいっきり料理（日曜日17時から15分間放送）&lt;br /&gt;
* [[北、再発見]]&lt;br /&gt;
* [[日高晤郎のスーパーサンデー]]（青森放送でも同時ネットしていたことがある）&lt;br /&gt;
* [[週刊洋二]]&lt;br /&gt;
* 土YO2!ずっぴょんか～ん!!&amp;lt;!--（1996年4月～1998年10月、土曜12:00～13:30、[[明石英一郎]]が司会）---&amp;gt;&lt;br /&gt;
* Sな福ぶくろ（[[福永俊介]]の冠番組）&lt;br /&gt;
* [[スポーツSpirits]](2002年～2005年3月、土曜深夜)&lt;br /&gt;
* [[日高晤郎の語り芸・江戸人情噺「紺屋高尾」]]（2004年12月28日）&lt;br /&gt;
* 女子アナHR→ザ!仮面アナ→[[アナ斬りっ]]&lt;br /&gt;
* [[号外!!爆笑大問題|号外!!爆笑大問題→秘密の爆笑大問題→秘密の超爆笑大問題]]→[[爆笑問題のススメ]]&lt;br /&gt;
* Footloos English&lt;br /&gt;
* [[EDiT TV]]&lt;br /&gt;
* [[音!故知新]]&lt;br /&gt;
* [[釣～りんぐ北海道]] ※HD&lt;br /&gt;
: 出演者の一人だった[[捧敏夫|ささげ敏夫]]の死去により2006年3月19日で一旦終了。同年5月14日から再び放送を再開したが、諸般の事情により2008年3月30日放送分で終了した。その後は土曜日の5時30分から再放送していた（約2年前の内容を放送）が、2009年3月28日をもって再放送も終了した。&lt;br /&gt;
* [[なまおん]]&lt;br /&gt;
* [[きらきらベスト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネット番組 ===&lt;br /&gt;
==== 日本テレビ系の番組の中から放送時期に変更があった番組など ====&lt;br /&gt;
* [[お笑いマンガ道場]]（[[中京テレビ放送|中京テレビ]]制作）&lt;br /&gt;
: STVにネット移行後、一時期放送しなかった時期もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TBS系 ====&lt;br /&gt;
* 毎日新聞ニュース&lt;br /&gt;
* [[やりくりアパート]]（[[朝日放送|ABC]]制作、HBCへ移行）&lt;br /&gt;
* [[じゃりン子チエ]]（[[毎日放送|MBS]]制作。1980年代後半に再放送扱いで放送。毎日放送が権利を保持していたため、系列外番組販売扱い。HBCにアニメ再放送枠がなかったための措置）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フジテレビ系（UHB開局まで） ====&lt;br /&gt;
'''※UHB開局まで、一部のフジテレビ系番組は[[北海道テレビ放送|HTB]]にネットされていたものもある。'''&lt;br /&gt;
* [[FNN奥さまニュース]]&lt;br /&gt;
* [[小川宏ショー]]&lt;br /&gt;
* [[3時のあなた]]（UHB開局後もしばらく放送していた）&lt;br /&gt;
* [[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]（STVでは1971年末まで放送）&lt;br /&gt;
* [[ミュージックフェア]] &lt;br /&gt;
* [[スター千一夜]]ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ朝日系 ====&lt;br /&gt;
* [[皇室アルバム]]（[[毎日放送|MBS]]制作、腸捻転解消まで放送）&lt;br /&gt;
* [[ダイビングクイズ]]（MBS制作、HTB開局後も1970年3月まで放送していた）&lt;br /&gt;
* [[明色ものまね歌合戦]]→[[明色ものまね合戦]]（MBS制作、HTB開局まで放送）&lt;br /&gt;
* [[象印歌のタイトルマッチ]]（後にHBCへ移行）&lt;br /&gt;
* [[スーパー戦隊シリーズ]]（[[電子戦隊デンジマン|デンジマン]]～[[電撃戦隊チェンジマン|チェンジマン]]途中・1984年頃の17時枠～1990年の07時半枠で“再放送”扱いで放送していた）&lt;br /&gt;
* [[せつない]]（2007年、HTBでは未放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ東京系（TVh開局まで） ====&lt;br /&gt;
* [[タイムアイ]]（TVh開局後もしばらくの間放送されていた）&lt;br /&gt;
* [[ヤンヤン歌うスタジオ]]&lt;br /&gt;
* [[パソコンサンデー]] （その後[[北海道放送|HBC]]にネットが移動?）&lt;br /&gt;
* おもわずビデカラこんばんわ ※日曜(時差上は月曜)深夜に放送&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 独立UHF局 ====&lt;br /&gt;
* [[Channel a]]（[[テレビ神奈川|tvk]]制作、現在はHTBで放送中）&lt;br /&gt;
* [[Music B.B.]]([[千葉テレビ放送|チバテレ]]制作)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アナウンサー・キャスター ==&lt;br /&gt;
* ラジオ分社後、[[STVラジオ]]の番組を担当する際は出向扱いとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 男性 ===&lt;br /&gt;
* [[明石英一郎]]（あかし えいいちろう） ※アナウンス部長&lt;br /&gt;
* [[岡崎和久]]（おかざき かずひさ）&lt;br /&gt;
* [[岡本博憲]]（おかもと ひろかず）&lt;br /&gt;
* [[木村洋二]]（きむら ようじ）&lt;br /&gt;
* [[工藤準基]]（くどう じゅんき）&lt;br /&gt;
* [[千秋幸雄]]（せんしゅう ゆきお）&lt;br /&gt;
* [[永井公彦]]（ながい きみひこ）&lt;br /&gt;
* [[萩原隆雄]]（はぎわら たかお） ※[[2008年]][[3月31日]]よりアナウンサーに復帰&lt;br /&gt;
* [[福永俊介]]（ふくなが しゅんすけ）&lt;br /&gt;
* [[藤井孝太郎]]（ふじい こうたろう）&lt;br /&gt;
* [[宮永真幸]]（みやなが まさゆき）&lt;br /&gt;
* [[森中慎也]]（もりなか しんや）&lt;br /&gt;
* [[横井健一]]（よこい けんいち）&lt;br /&gt;
* [[吉川典雄]]（よしかわ のりお）&lt;br /&gt;
* [[和久井薫]]（わくい かおる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性 ===&lt;br /&gt;
* [[内山佳子]]（うちやま よしこ）&lt;br /&gt;
* [[急式裕美]]（きゅうしき ひろみ）&lt;br /&gt;
* [[熊谷明美]]（くまがい あけみ）&lt;br /&gt;
* [[山藤美智]]（さんとう みち）&lt;br /&gt;
* [[鈴木亜紀]]（すずき あき）&lt;br /&gt;
* [[高山幸代]]（たかやま さちよ）&lt;br /&gt;
* [[谷口祐子]]（たにぐち ゆうこ）&lt;br /&gt;
* [[寺田礼子]]（てらだ あやこ）&lt;br /&gt;
* [[西森千芳]]（にしもり ちほ）&lt;br /&gt;
* [[松下祐貴子]]（まつした ゆきこ）&lt;br /&gt;
* [[宮田愛子]]（みやた あいこ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 契約アナウンサー ===&lt;br /&gt;
; [[オフィスサッポロ]]所属&lt;br /&gt;
* [[巻山晃]]（元STVアナウンサー。現在はSTVカレッジ校長のほか[[STVラジオ]]「[[オハヨー!ほっかいどう]]（月曜～水曜）」を担当）&lt;br /&gt;
* [[奈良愛美]]（STVラジオを中心に出演）&lt;br /&gt;
; フリー&lt;br /&gt;
* [[高野義雄]]（元STVアナウンサー。主にテレビ・ラジオのニュース、[[中央競馬実況中継 (STVラジオ)|ラジオの競馬中継]]を担当している。一時オフィスサッポロに所属していたが現在は独立）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャスター ===&lt;br /&gt;
* [[三好りさ]]（スポーツ情報部。現在はどさんこワイドのリポーターを務めている。オフィスサッポロ所属）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アナウンサー・キャスターから他部署へ異動 ===&lt;br /&gt;
; [[STVラジオ]]へ出向（ディレクターとアナウンサーを兼務）&lt;br /&gt;
* [[石田久美子]]（いしだ くみこ）&lt;br /&gt;
* [[室田智美]]（むろた ともみ）&lt;br /&gt;
; 報道部&lt;br /&gt;
* [[飯島孝彦]]（いいじま たかひこ、ラジオのディレクターなどを経て報道部に配属）&lt;br /&gt;
* [[佐々木律]]（ささき りつ）&lt;br /&gt;
* [[河野好信]]（かわの よしのぶ、時々ニュースのVTRでナレーションを担当することがある）&lt;br /&gt;
; コンプライアンス推進室&lt;br /&gt;
* [[吉田眞理子]]（よしだ まりこ）&lt;br /&gt;
; 函館放送局長&lt;br /&gt;
* [[春日和彦]]（かすが かずひこ）&lt;br /&gt;
; 帯広放送局長&lt;br /&gt;
* [[熊坂伸広]]（くまさか のぶひろ）&lt;br /&gt;
; 東京支社営業部&lt;br /&gt;
* [[柳澤利幸]]（やなぎさわ としゆき）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な元アナウンサー・キャスター ==&lt;br /&gt;
* [[喜瀬浩]]（1970年～2007年。現在はSTVラジオパーソナリティ。テレビ「[[STV開発センター|これは五つ星!]]」、ラジオ「[[オハヨー!ほっかいどう]]（木曜・金曜）」「オハヨー!土曜日」を担当）&lt;br /&gt;
* [[清水大輔]]（1985年～1993年。現在は[[東京放送|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[堺なおこ]]（現在はタレント）&lt;br /&gt;
* [[笹原嘉弘]]（[[どさんこワイド]]初代プロデューサー、編成局長、[[役員 (会社)#専務|専務取締役]]を務めた後、2006年6月に退任。現在はSTV非常勤顧問のほか、[[テレビ北海道]]「旅コミ北海道」にも友情出演&lt;br /&gt;
* [[権田裕子]]（[[ズームイン!!朝!]]初代STV女性キャスター。後、ラジオ局ディレクター）&lt;br /&gt;
* [[吉住秀和]]（1976年～2001年。現在は各種講師・コンサルタント業）&lt;br /&gt;
* [[落合美穂]]（1990年～1997年。現在はタレント）&lt;br /&gt;
* [[神原智己]]（1991年～1998年。現在はラジオパーソナリティ）&lt;br /&gt;
* [[横田幸子]]（1976年～1986年。退社後、[[テレビ金沢]]のアナウンサーを経て、現在はフリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[林美香子]]（1976年～1982年。現在はフリーアナウンサー、農業ジャーナリスト。STVを含めた道内民放テレビ各局と道内の一部ケーブルテレビ局で放送されている北海道の広報番組『[[ウィークリー赤レンガ]]』のキャスターを2008年10月から副音声解説放送も兼任して担当している。 ）&lt;br /&gt;
* [[中島静佳]]（1998年～2004年。現在はフリーアナウンサー・[[日テレNEWS24]]キャスター）&lt;br /&gt;
* [[桐田咲智代]]（2000年～2003年。現在はフリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[坂本咲子]]（1986～1995年。現在はラジオパーソナリティ・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]「[[荒川強啓 デイ・キャッチ!]]」アシスタント）&lt;br /&gt;
* [[今中麻貴]]（1986年～1996年。現在はフリーアナウンサー。かつて「ズームイン!朝!!」「ズームイン!!SUPER」・「[[ズームイン!!サタデー]]」レポーターなどを担当していた）&lt;br /&gt;
* [[船守さちこ|船守小智子（さちこ）]]（1989年～1999年。その後、フリーアナウンサーや音楽評論家として活躍。現在、[[エフエム北海道|AIR-G']]「Spicy Friday」などでDJを担当）&lt;br /&gt;
* [[山本洋子]]（1991年～1996年。現在は[[斎木洋子]]の名前でフリーのラジオパーソナリティとして活動中）&lt;br /&gt;
* [[臼井佳子]]（[[栃木放送|CRT]]ラジオパーソナリティ・元栃木県教育委員長）&lt;br /&gt;
* [[大澤宏一]]（1965年～1999年。現在はラジオパーソナリティ）&lt;br /&gt;
* [[橋本登代子]]（1976年～1988年。現在はラジオパーソナリティ・[[ボイスオブサッポロ]]代表取締役）&lt;br /&gt;
* [[相川紗登士|相川聡（現・紗登士）]]（1995年～2001年。現在はフリーアナウンサー・タレント）&lt;br /&gt;
* [[片山雅子]]（現在はフリーアナウンサー・「ダイレクトテレビショッピング」案内役ほか）&lt;br /&gt;
* [[西野嘉良子]]（1994年～2000年。現在はフリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[水島宏明]]（在籍時期不明、現在は日本テレビ解説委員として『[[ズームイン!!SUPER]]』に出演中）&lt;br /&gt;
* [[矢野聖子]](1996年～2004年、その後は[[オフィスサッポロ]]所属の契約アナウンサーとして「情報!Sセンス」などを担当、現在はフリーのラジオパーソナリティとして[[エフエム・ノースウェーブ|FMノースウェーブ]]「モーニングスコープ」金曜DJ）&lt;br /&gt;
* [[相本幸子]]（2003年～2006年。現在は[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]記者）&lt;br /&gt;
* [[藤本晶子]]（2005年～2007年。現在は[[東海テレビ放送|東海テレビ]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[近藤麻智子]]（2003年～2009年。現在は[[新潟総合テレビ]]アナウンサー） &lt;br /&gt;
* [[織田亮子]]&lt;br /&gt;
* [[瀬尾和子]]&lt;br /&gt;
* [[小寺郁子]]&lt;br /&gt;
* [[神崎寿美代]]（2009年3月30日から[[NHK札幌放送局|NHK北海道]]「[[ほっからんど北海道]]」キャスター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な関連会社 ==&lt;br /&gt;
* [[STVラジオ]]&lt;br /&gt;
* STV興発&lt;br /&gt;
* STVメディアフィールズ21(STVカレッジ)&lt;br /&gt;
* [[札幌映像プロダクション]]&lt;br /&gt;
* [[STV開発センター]]&lt;br /&gt;
* [[オフィスサッポロ]]&lt;br /&gt;
* [[札幌メディアパーク・スピカ|札幌メディアパークSpica]]&lt;br /&gt;
* [[エイチ・アイ・ディ]]（ソフトウエア開発、以前は[[北海道炭礦汽船]]直系の子会社。[[富士通]]ディーラー）&lt;br /&gt;
※かつては札幌市で[[タクシー]]事業を営む北星タクシー（青森県弘前市でタクシー事業を営む北星交通は無関係）もグループの一員（北海道炭礦汽船⇒[[夕張鉄道]]⇒STV興発）だったが、2002年以降は同業他社に売却された。しかし、以前のグループ企業の名残から現在でもSTV関係者の送迎などで多く利用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 札幌メディアパーク・スピカを巡る問題 ==&lt;br /&gt;
[[画像:STV-Sapporo-hq-03.jpg|300px|thumb|札幌メディアパーク・スピカ（写真左）]]&lt;br /&gt;
[[2000年]]（平成12年）、STV本社に隣接していた市立札幌病院が移転したため、病院跡地をSTVが購入し、札幌メディアパーク（愛称「spica（スピカ）」、以下スピカとする）を新築した。ホール頂上部における開閉式の採光式ガラス窓の斬新なデザインで注目を浴びたが、[[財界さっぽろ]]などの道内週刊誌が「[[伊坂重孝]]（当時社長）の独裁の象徴」と報道していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊坂は社長在任中、1980年代後半に低迷していたSTVを「自社製作番組重視路線」に切り替え、「[[どさんこワイド]]」の成功により伊坂一族は社内での発言力を増していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、伊坂に少しでも意見した者は、たとえ会社に貢献したものであっても容赦なく左遷、閑職に追いやられた。スピカ建設の際も、「金が掛かる」などの意見が当然役員会などから持ち上がったが、長男である建築デザイナー、重春にどうしても仕事をさせたい伊坂の親心もあって、建築を強行。反対派を「粛清」し始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こけら落としとして人気演芸番組「[[笑点]]」の公開録画も行われたが、スピカにはオープン当初から悪評が絶えなかった。座席が狭いうえ、空間の割りに通路も細くトイレなどの場所も迷路のようで分かりにくかった。さらには出演タレントからも「音響が悪い、通路が分かりづらい、演出に使いづらい」などの不満を募らせていた。デザイン重視で機能を軽視した屋上の採光ガラス部分は、中途半端に光が入るため演劇などの使用には不向きであった。このため、演劇やコンサートではほとんど使用されず、主に展覧会形式の「人体の不思議展」「[[トミカ]]博」「STVの歴史一挙紹介」「カレー大博覧会」「世界のラン展」や、就職説明会・[[プロレス]]興行&amp;lt;ref&amp;gt;主に日本テレビが優先的に放映権を持つ[[プロレスリング・ノア]]の大会で使用されていた。しかし、2007年6月開催の会場は[[北海道立総合体育センター]]（きたえーる）に変更されることになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[コンサドーレ札幌]]の試合の[[パブリックビューイング]]や[[YOSAKOIソーラン祭り]]の演舞会場などの使用にとどまり、維持費などの経費がスピカ事業の赤字を恒常化させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、スピカと同様に重春が設計して建設されたニュース情報センター「D-teras」でも床面積が狭いため記者全員分の机が配置できず、フリーアドレス制を導入せざるを得なくなったことなど、デザイン重視、機能軽視の部分が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊坂が相談役から退くにあたり、今年度から伊坂の「負の遺産」であるスピカの解体と土地の売却を決定。2008年に解体工事が行われている。表向きの理由は「[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]への移行にかかる予算縮減」であるが、反対派の「粛清」を進め独裁者と化した伊坂のカラーを社内から完全に払拭するとともに、賃金カットを通告された労働組合からの批判をかわす狙いもあるとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 区域外受信 ==&lt;br /&gt;
青森県の一部地域では函館放送局(12ch)又は福島中継局(58ch)のアナログ放送が受信可能。ただし、地上デジタル放送ではUHF波を使用し、函館放送局(15ch)のUHF送信アンテナには指向性が掛けられているため、アナログ放送では受信可能であってもデジタル放送では函館からあまり離れていない大間町周辺などの一部地域を除いて受信が困難な場合がある。&lt;br /&gt;
; 函館放送局(アナログ12ch・デジタル15ch)が受信可能な地域&lt;br /&gt;
* [[大間町]]、[[佐井村]]、[[風間浦村]]、[[東通村]]北部などの[[下北半島]]の[[津軽海峡]]沿岸部。&lt;br /&gt;
* [[今別町]]、[[外ヶ浜町]]の三厩地区や平舘地区などの[[津軽半島]]の津軽海峡沿岸部。&lt;br /&gt;
* また、[[青森市]]北部の一部でも高利得アンテナを利用して受信している場合がある（デジタル放送では受信困難な場合がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 福島中継局(アナログ58ch)が受信可能な地域&lt;br /&gt;
* [[中泊町]]小泊地区&lt;br /&gt;
* なお、[[鯵ヶ沢町]]沿岸部では高利得UHFアンテナを設置して受信している場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ※[[青森放送]]（RAB）がクロスネット局だった1991年9月30日まで、NNS系列の番組のうち同時ネットされていない、またはネットされていなかった番組をSTVで視聴していた視聴者も多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=references-small&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.stv.ne.jp/ 札幌テレビ放送ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.stv.ne.jp/tv/ STVテレビホームページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さつほろてれひほうそう}}&lt;br /&gt;
[[Category:札幌テレビ放送|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>221.16.82.61</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=291705</id>
		<title>ドナルドマジック</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;221.16.82.61: 222.15.68.207（トーク）による第291703版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Topicpath | [[マクドナルド]] &amp;gt; [[ドナルド・マクドナルド]] &amp;gt; [[{{PAGENAME}}]]  }}&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア削除}}&lt;br /&gt;
'''ドナルドマジック'''とは、[[ドナルド・マクドナルド]]が使う魔法である。&lt;br /&gt;
[[ファイル:ドナルドマジック.jpg|200px|thumb|ドナルドマジック。]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;br clear=&amp;quot;all&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[ニコニコ動画]]でお馴染みの道化師「[[ドナルド・マクドナルド]]」が唱える[[魔法]]。効果は様々で、折り紙に命を与えたり、木に穴をあけたり、ロボットを巨大化させたり、トランペットを音を出しやすくしたり、子供をドナルドの服装にさせる（それはいわゆる[[洗脳]]では？）などのことができる。中には人を３次元の世界に連れてくこともできる。なんというチート技。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MUGENのドナルドもこのドナルドマジックを使うことがある。たいてい強力な技が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドナルドマジックはCMなどであまり使われないのでまだまだわからないことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{節スタブ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ハンバーガー]]&lt;br /&gt;
*[[マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*[[ドナルド・マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*[[ドナルド犯罪]]&lt;br /&gt;
*[[洗脳戦隊マックレンジャー]]&lt;br /&gt;
*[[ケンタッキー・フライドチキン]]&lt;br /&gt;
*[[バーガーキング]]&lt;br /&gt;
*[[洗脳]]&lt;br /&gt;
*[[悪魔]]&lt;br /&gt;
*[[凶悪犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ドナルドマジック}}&lt;br /&gt;
[[Category:マクドナルド]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>221.16.82.61</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>ドナルド・マクドナルド</title>
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				<updated>2015-05-18T04:50:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;221.16.82.61: 222.15.68.212（トーク）による第291702版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Topicpath | [[マクドナルド]] &amp;gt; [[{{PAGENAME}}]]  }}&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア2}}&lt;br /&gt;
'''ドナルド・マクドナルド'''（本名:ロナルド・マクドナルド）は、世界的に信仰されている[[宗教]]団体でありファストフードチェーン店である[[マクドナルド]]の教祖兼マスコットキャラクターである。[[ドナルドダック|あのアヒル]]とは同名なだけで関わりはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 人物像 ===&lt;br /&gt;
ドナルド・マクドナルドはハンバーガー店'''「[[マクドナルド]]」'''のマスコットキャラクターとして有名であり、泣いている子供を慰めたり、子供に玩具を配るなど無償の愛を振り撒き、世界中の子供たちから愛され、優しいピエロとして世界から知られている。他にもマクドナルド基金を設立し、'''「発展途上国への食糧支援」'''や'''「上下水道の設備」「農業の普及」「孤児院の設立」'''等の活動を精力的に行っている。マスコットとしては世界中のマクドナルドチェーン店に存在する為、世界にドナルドは店舗数と同等に存在すると推測されている。タイ王国の[[マクドナルド]]におけるドナルドは仏教を愛する仏教徒であり、店頭で合掌をして立っている。ハンバーガーの普及にも貢献し、自社以外のハンバーガーの味までも保証している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ここまでに述べてきたドナルドは所詮仮の姿に過ぎず、本来は凶悪かつ残忍な性格の持ち主である。彼がマスコットとして務めていた店に関しては、創始者であるマクドナルド兄弟を裏から操り、マクドナルドの人気爆発に同乗しようとマスコットとなったとされており、更に彼は独自で開発した[[超能力]]'''「[[ドナルドマジック]]」'''を使い、教祖自ら[[マクドナルド]]の宿敵（=ライバル店）たちと戦いを繰り広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ドナルド・マクドナルド」という名は、実は[[日本]]のみで使用されている偽名で、本名は'''「ロナルド・マクドナルド」'''である。これは、教祖様が初来日する数ヶ月前、男子児童に対する性的虐待容疑の為に禁固3ヶ月の刑を受け、途中でドナルドマジックをつかって脱走し、追われる身であったからである。[[カーネル・サンダース]]とは、[[ビルゲイツ]]と[[スティーブ・ジョブズ]]のような関係を持っており、ドナルドがファーストフード界の為にKFC協力をしているという事もあるが、同時にライバルである事も確かとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===評価===&lt;br /&gt;
最近はドナルド教祖の真の姿やその魂胆等がネット上から大きく晒されてしまったせいで[[ニコニコ動画]]および[[YouTube]]の動画共有サイトで馬鹿にされる事となってしまい、マクドナルド教信者達も、その一部にウィキペディアや動画共有サイトで布教を行う様な投稿行為を行う者がいる事から、そのサイトの[[コミュニティ]]上で一方的な弾圧を受けている。特に最近は[[ニコニコ動画|動画共有サイト]]における[[東方厨|東方Project信者]]との対立が激しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
=== ドナルドが神になる前 ===&lt;br /&gt;
ドナルドは、[[紀元前]]2000年頃、[[マクドナルド諸島]] で、食べ物の[[神]]様と、ピエロをしていた少女の間に生まれた。&lt;br /&gt;
実はドナルドには、生まれたときに名前がなかったとされる。ドナルドは子どもの頃から、ピエロをしていたが、百歳の時に、「悟りを開き、神になる」と言って、[[ヒマラヤ]]にこもってしまった。ドナルドが聖書に出てくるのは、その八百年も後のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マクドナルドを開く ===&lt;br /&gt;
ヒマラヤにこもっていた頃のドナルドについては、ドナルドの日記に書かれている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;background-color:transparenｓt;border:1px solid;padding:5px;margin:10px;text-indent:15px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
私は、ついに[[ハンバーガー]]と言うモノを発明した。これは、パンに焼いた{{禁則事項}}の肉をはさんだ物である。&lt;br /&gt;
＜中略＞&lt;br /&gt;
私は、[[ハンバーガー]]を発明したために、[[又吉イエス|唯一神]]より、ドナルド・マクドナルドの名前をいただいた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
こうして[[ハンバーガー]]を発明したドナルドは、アメリカに渡り、宗教団体「[[マクドナルド]]」を開き、[[ハンバーガー]]と「{{偽リンク|ランランルー}}」を使って、布教活動をはじめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 処刑と復活 ===&lt;br /&gt;
布教活動を行っていたドナルドだったが、[[ローマ]]の[[皇帝]]に嫌われ、[[指名手配]]された。&lt;br /&gt;
そして、紀元前30年に、捕らえられ、十字架にかけられ、処刑された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、死の三日後に復活し、再び布教した[[と言われている]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近況 ===&lt;br /&gt;
[[Image:Sw_and_donald.jpg‎|thumb|200px|スターウォーズとのコラボ。]]&lt;br /&gt;
[[1978年]]にドナルドは『[[スターウォーズ]]』とコラボした。その後、[[2006年]]に[[ホグワーツ魔法魔術学校]]校長に就任。これは前校長の殉職に伴う臨時の措置であるため、副校長だった彼が任命を受けた。しかし現在は校長として自らの地盤を確実に固め、生徒をもマクドナルド教徒にさせようと図っている。さらにドナルドは映画『ラジオの時間』で主演を務めたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1971年7月13日に日本における布教活動を開始した記念として'''「犯バーガーバースディ」'''と謳ったイベントを2008年7月12・13日の両日に行ない、'''ドナルド特製「犯バーガー無料[[クーポン券]]」'''を配布。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年5月、550以上の団体や栄養専門家らが「不健康な食事習慣の原因」を理由にマックフライポテトやハッピーセットなどを販売する米マクドナルドに子供への「ジャンクフード」の販売をやめ、キャラクターのドナルドを引退させるよう求め始め（ドナルド悪くねーだろ）、18日にはついに書簡に署名するという行動に走った。これに対してドナルドは'''「ドナルドはバランスのとれた食生活を提案している。ドナルドの存在は永遠である。」'''と述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br clear=&amp;quot;all&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 業績 ==&lt;br /&gt;
=== マクドナルドの普及 ===&lt;br /&gt;
[[Image:BKvrsRonald.gif|thumb|殉教者ドナルド･マクドナルドが宿敵[[バーガーキング]]に[[暗殺]]される様子。幸い、ドナルドは復活した。窓の内側で撃たれたのに窓が割れていないのは{{禁則事項}}（しかも、これは現在も分かっていない）。暗殺された理由は[[バーガーキング]]の項目を参照。]]&lt;br /&gt;
ドナルド・マクドナルドは、強力な洗脳技術を駆使して世界に[[マクドナルド]]の教えを広めた。彼は、テレビや[[インターネット]]等あらゆる分野のメディアを通して、多くの世代の人間の脳に繰り返しマクドナルドの教義を刷り込ませた。洗脳が通用しない人たちも存在したが、これらもドナルドが独自で開発した超能力「[[ドナルドマジック]]」によって弾圧された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在もドナルドは[[バーガーキング]]を始め、[[ロッテリア]]や[[ケンタッキー]]、はては[[ドムドムバーガー]]や[[モスバーガー]]等の反マクドナルド勢力と戦い続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地球を守ったドナルド ===&lt;br /&gt;
北京オリンピック時代、世界の住民には公表されなかったが、ドナルドは地球を守るため戦ったのである。彼はまずドナルド一味たち（後述）と大砲を利用して宇宙艦隊を砲撃していった。（その砲台は花火を打ち出すための弱い大砲だったが、ドナルドマジックを利用して宇宙まで届く大砲にした。砲丸もメラゾーマ級の超強力に変えた。）その次にドナルドは、ドナルドマジックを利用して、ただの野球の球でUFOたちを破壊していく。反撃として、UFO艦隊は超巨大レーザー砲でドナルドを攻撃し、ドナルドは蒸発したように思われたが、ドナルドは作戦本部に「ドナルドはいつも、元気いっぱい！驚いた？」と勝利宣言をしながら本部へ直接攻撃するようすを生中継し、ドナルドマジックを用いてUFO艦隊を破滅に導いた。また、このときのドナルドの巧妙な挑発と逆転勝利はカーネルまでもが恐れをなした。つまり、この地球は教祖様の物であり、教祖様が一度引退する事により、復活し、イエスと同じ力を持ち、西暦は終わり、犯バーガー暦が始まるのである。この物語はニコニコ動画における布教の為に公式的な聖典となって公開されたものではあるが、最近になって投稿者によって削除された事が分かっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チキンイーター作戦活動 ===&lt;br /&gt;
[http://www.youtube.com/watch?v=By9aMK6trgw&amp;amp;feature=related 第2次世界大戦終結後、食の世界は東西に二分された。冷戦と呼ばれる時代の幕開けである。]&lt;br /&gt;
ドナルドの師匠、ザ・店長がKFCに亡命。ドナルドに下された任務は「ザ・店長の抹殺」と「マックラップの製造方法を知ってるソコロフ博士の奪還」だった。KFCラスヴィエット店の潜入に成功。その後ドナルドは、オセロット店長との戦いに打ち勝ちながらもKFCグロズニィグラード店に向かい、ソコロフと接触するが、敵に捕まり捕虜となる。が、ジョニーの助けを借り脱獄に成功。ザ・店長の元にたどり着く。ザ・店長との戦いを制したドナルドはザ・店長からマックの本とマックラップのクーポン券を手に入れ、ザ・店長を殺害し、表彰された。これにより、ドナルドが教祖を降りる事はないと考えられる。と、伝えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ドナルド逮捕当時のニュース映像.jpg|thumb|一度、警察に逮捕されていた。]]&lt;br /&gt;
[[Image:ドナルドのウワサ.gif|thumb|こんなうわさも存在していた。]]&lt;br /&gt;
=== 布教活動 ===&lt;br /&gt;
ドナルドは毎日全国の子供らを集めて「ランランルー～」と唱えながら洗脳し、マクドナルドの信者にしている。まれにCMで洗脳している様子を見せるときがあったが、現在に於いてそのCMはマクドナルド側が放送を終了している。洗脳された子供は、殆どが男子である。男子が大好きな事から、彼は[[轟]]ではないかと一部地域では噂されている。その証拠に「ドナルドは男子に夢中なんだ」「掘らね？」 「自然に体が動いちゃうんだ」などの発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドナルドにまつわるうわさ ===&lt;br /&gt;
;子供たち&lt;br /&gt;
:「ランランルーってなんなんだ？」&lt;br /&gt;
一見平和そうにドナルドが子供たちと戯れ、一緒に遊ぶ事を関連付けさせる[[CM]]だが、実はここでドナルドが子供たちと一緒に戯れている映像は、ドナルドが子供たちを洗脳しているところなのである。やがて視聴者から「変に意味深で何か恐ろしい物を感じさせられる」等と言った苦情を受けた為、CM放送は終了され近日では教祖様の姿がマスメディアにおいて公表されることも減った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br clear=&amp;quot;all&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 画像 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:GRP_0114.jpg|洗脳活動に対する報道がニュースで話題に。&lt;br /&gt;
Image:Tgwt-ronald-mcdonald.jpg|ドナルドはレコード大賞を受賞したことが一度だけあった。&lt;br /&gt;
Image:ドナルド＝阿部さん.jpg|子供に大人気のドナルド。&lt;br /&gt;
Image:KFC信者を攻撃するドナルド.jpg|KFC信者に対し攻撃を行うドナルド。&lt;br /&gt;
Image:Mac kyojin.jpg|店内の様子を覗き見るドナルド。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
*[[マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*[[ハンバーガー]]&lt;br /&gt;
*[[ケンタッキー・フライドチキン]]&lt;br /&gt;
*[[バーガーキング]] - ドナルドの最大の強敵。&lt;br /&gt;
*[[カーネル・サンダース]] - ドナルドのおなじみの宿敵でライバル。&lt;br /&gt;
*[[洗脳戦隊マックレンジャー]] - 主演を務める。&lt;br /&gt;
*[[うごメモ]] - ドナルド信仰が最も強いサイト。&lt;br /&gt;
*[[IT(映画)|IT（イット）]] - この映画に登場するピエロが原因でドナルドの存在を嫌がる人が激増。カーネルの陰謀らしい。&lt;br /&gt;
*[[ジャグラー(パチスロ)|ジャグラー]] - このパチスロに登場するピエロによりドナルドの存在を無視する人が続出。ITと同様、カーネルの陰謀らしい。&lt;br /&gt;
*[[超人バロム・1|バロム・1]] - この作品に出てくるドルゲピエロが原因でドナルドの事なんかどうでもいいと言う方がたくさんいる。IT・ジャグラーと同様、カーネルの陰謀らしい。&lt;br /&gt;
*[[富山敬]] - 初代教祖様の声（教祖様の声は直接聴くと耳がなくなるので教祖様の代わりとして使われた）。&lt;br /&gt;
*[[加門良]] - 2代目教祖様の声。&lt;br /&gt;
*[[宍戸勝]] - 3代目教祖様の声。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.mcdonalds.co.jp/donaldroom/index.html ドナルドルーム ファン&amp;amp;キッズ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:となると まくとなると}}&lt;br /&gt;
[[Category:マクドナルド]]&lt;br /&gt;
[[Category:神]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:実業家]]&lt;br /&gt;
[[Category:ピエロ]]&lt;br /&gt;
[[Category:マスコット]]&lt;br /&gt;
[[Category:キャラクター]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニコニコ動画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ボーカロイド]]&lt;br /&gt;
[[Category:White Records]]&lt;br /&gt;
[[Category:アソパソマソレコード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Ronald McDonald]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>221.16.82.61</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC&amp;diff=291594</id>
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				<updated>2015-05-17T19:05:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;221.16.82.61: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:テアトルアカデミー街宣活動.png|450px|thumb|テアトルアカデミー街宣活動]]&lt;br /&gt;
'''テアトルアカデミー'''は、[[日本]]の[[総合芸能学院]]で[[子役]]中心の[[プロダクション]]でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1980年]]（[[昭和]]55年）に創設。主にタレント養成や、出演斡旋、映画・放送・CMなどの企画制作部門をおこなっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/about/theatre.html |title=会社概要 |publisher=テアトルアカデミー |accessdate=2013-01-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
他の事務所と違い実績があってもプロフィールページを用意されない子役が多い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]]7月現在、全国10か所に校舎を持っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/school_index |title=各校紹介 |publisher=テアトルアカデミー |accessdate=2014-07-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
0歳から中学卒業までは付属児童劇団「劇団コスモス」に所属する&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/lesson/child_index.html |title=レッスン紹介一覧 |publisher=テアトルアカデミー |accessdate=2014-03-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その中でも0歳から2歳までの「赤ちゃん部門」と3歳から中学卒業までの「子ども部門」に大別される&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/audition/baby |title=オーディションの流れ 赤ちゃん部門 |publisher=テアトルアカデミー |accessdate=2014-03-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/talent |title=所属タレント |publisher=テアトルアカデミー |accessdate=2014-03-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。子ども部門の中でも3歳から6歳までの「幼稚部」、小学生の「児童部」、中学生の「中等部」に分かれる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/lesson/child_lesson.html |title=レッスン紹介 |publisher=テアトルアカデミー |accessdate=2014-03-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学卒業以降は自動的に「テアトルアカデミー」に編入される。その後、系列の「類プロダクション」や「[[ATプロダクション]]」に移籍するものもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テアトルアカデミーに右翼街宣　創業家と暴力団の関係、巨額詐欺への関与疑惑浮上　== &lt;br /&gt;
[[Image:テアトルアカデミー札束イメージ.jpg|350px|thumb|札束イメージ]]&lt;br /&gt;
'''テアトルアカデミーに右翼街宣　創業家と暴力団の関係、巨額詐欺への関与疑惑浮上'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人気ドラマ『マルモのおきて』（フジテレビ）でブレイクした[[鈴木福]]ら人気[[子役]]を輩出してきた子役専門の芸能プロダクション大手テアトルアカデミーが、なぜか右翼団体の街頭宣伝でやり玉に挙げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同社関係者によると、年商20億円規模を誇るテアトルアカデミーは8月下旬から街宣活動の被害を受けるようになったという。ただ、標的にされているのはプロダクションそのものではなく、株式の大半を保有する、創業者・浅井健二氏とその一族だという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「浅井一族が運営する不動産会社の双海通商が、[[暴力団]]を使って地上げをしたと糾弾されています。双海通商は“[[六本木]]の幽霊ビル”と称されたTSKビルの権利整理に成功し、物件を住友不動産に引き渡しましたが、この手法について批判されているようなのです」（芸能関係者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　TSKビルは、もともと暴力団Aの会長で日韓政財界のフィクサーといわれた人物の資産管理団体が深く絡む、いわくつき物件。多くの企業が権利整理を図ったがまとまらなかった。それが不動産業としてはほとんど無名の双海通商がまとめ上げたため、業界では「双海はAとつながっているのでは？」との憶測が広がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回街宣活動を行っているのは神戸の2代目松浦組系右翼・[[大日本新政會]]で、多方面に影響力を持つ朝堂院大覚氏と関係が深い団体です。朝堂院氏はTSKビル利権を手に入れようと動いていましたが、双海通商に全部持って行かれたかたちで、かなり恨んでいるようです。そこで、今回の街宣は朝堂院氏の意を受けてなされているのだろうとみられています」（同）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:TSK・CCCターミナルビル.jpg|250px|thumb|TSK・CCCターミナルビル]]&lt;br /&gt;
'''詐欺事件に関与の疑い'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そうなると、浅井一族は逆恨みを受けた被害者にも見える。しかし、事情を知る関係者は「話はそんなに単純ではない」というのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「実は双海通商はAの人脈を使って、危ない仕事をしているといわれています。Aの元会長が所有していた福島県の土地を舞台に、再生可能エネルギー事業で国から助成金を得ており、そこで中国企業をカモにした太陽光発電の巨額詐欺に関与していた可能性が表面化しました。大日本新政會は、表の街宣ではTSKビルの地上げを攻め、裏では福島の話をほのめかしています」（同）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　警視庁はテアトルアカデミーに街宣の被害届を出すよう要請しているが、同社は「その必要はない」と拒否している。「警察沙汰にして逆恨みされると面倒だから」というのが表面上の言い分だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「芸能プロとはいえ、子役専門のテアトルアカデミーのオーナーが詐欺に関与しているなどという話が拡散すれば、一気にイメージが失墜しかねず、なんとしても話を封印させたいのではないでしょうか」（同）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そのような願いとは裏腹に、警察に委ねないならば反社会勢力に付け入る隙を与えることになるだろう。&lt;br /&gt;
（文＝編集部）[http://biz-journal.jp/2014/12/post_8253.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:鈴木福と護衛のヤクザ.png|250px|thumb|鈴木福と護衛のヤクザ]][[Image:鈴木福と護衛のヤクザ2.png|250px|thumb|鈴木福と護衛のヤクザ]]&lt;br /&gt;
'''玄関前に牛の頭!?　六本木“幽霊ビル”売却めぐる地上げ屋と暴力団の暗躍、警察との癒着も……'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のショービジネスの一翼を担った、東京・六本木一等地の“いわくつき”ビル「[[TSK CCCターミナルビル]]」が、[[住友不動産]]に16億円という格安の値段で売却されたのは3年前。この時、地上げを担当した新橋の不動産会社「双海通商」が、関西の暴力団を使って犯罪まがいの行為をしていたこと示す資料が今になって流出し、警視庁が慌てているという情報を入手した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「情けない話ですが、地上げによる犯罪で逮捕者が出なかったのは、双海通商が“桜田門のフロント企業”と呼ばれるほど、警視庁の幹部連中と親しかったからですよ」（警視庁捜査関係者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　TSKビルは、広域暴力団「東声会」（現・東亜会）の初代会長の故・町井久之氏が実業家の夢を託して築き上げたビルで、そのほかに町井氏は「東亜相互企業」という会社を所有し、大型クラブを何店舗も経営していた。TSKビルのオープン当初は、セレブが集まるクラブやレストランが入っていたが、その後、“ムード歌謡の女王”と呼ばれた故・松尾和子さんやデヴィ夫人がママを務めたクラブが、外国からアーティストを招へいして、ショーを開いていた。その後、バブル崩壊でビルに入居する店は次々にクローズ。幽霊ビルといわれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、TSKビルはオープン当初から芸能人が集まることから、“芸能人御用達ビル”ともいわれたが、2002年にオーナーの町井氏が亡くなってから売却話が持ち上がり、六本木の一等地のビルに日本全国から暴力団や詐欺師・事件屋や地上げ屋が群がった。朝鮮総連本部ビル売却問題で逮捕された、公安庁調査庁の緒方重威元長官まで暗躍したといわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな日本のワルたちが群がったTSKビルだが、今回流出した資料によると、双海通商は関西の暴力団を利用して、競売に参加した人間の頭を灰皿でカチ割ったり、牛の死骸の頭を競合会社の自宅前に置いて嫌がらせするなど、犯罪と呼べるような悪質な手口を繰り返してきたというのだ。ところが、これらの行為は一度も事件化していない。しかし、筆者は、親しいマル暴捜査関係者から「双海通商の関係者を逮捕するべく動いたんですが、いつの間にかうやむやになっていました」という情報を得ていた。なぜ、事件化しなかったのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当時から、双海通商のA社長と警視庁幹部との癒着がウワサされていた。双海通商の幹部は、毎日、警視庁の幹部と麻雀することが仕事といわれていたほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちなみに、このA社長は、人気子役タレントの鈴木福や小林星蘭らが所属する「総合芸能学院テアトルアカデミー」も運営している。子どもたちに夢を売るビジネスの裏では、ヤクザと警察を狡猾に利用しながら地上げを行う大人たちの姿がちらついているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この地上げの実態の資料を入手した民族派団体「大日本新政會」はすでに双海通商に対して街宣車で抗議行動を起こし、その模様をホームページ[http://www.dainipponshinseikai.co.jp/]で紹介しているが、メディアが本来問題にすべきは、こうした企業をはびこらせる、腐りきった警視庁の体質だろう。&lt;br /&gt;
[http://news.livedoor.com/article/detail/9134716/]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''東京・NHK前で実施した街宣活動動画 大日本新政會 監修・提供動画'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.dainipponshinseikai.co.jp/gaisen/gaisen12.html NHKによる、バーニングおよびテアトルアカデミーとの不健全な関係の是正を求めて、街宣活動。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''テアトルアカデミー街宣活動レポート 大日本新政會 監修・提供動画'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.dainipponshinseikai.co.jp/gaisen/gaisentop.html 悪名高き不動産・地上げ企業の糾弾街宣を行っています。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''テアトルアカデミー社名隠し入会金集め'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テアトルアカデミーは莫大の入会金レッスン費をぼったくり、一人当たり数十万から数百万に上るぼったくりビジネスを本格的に展開。その手段のひとつとしてテアトルアカデミーの社名を隠しキッズ時計に参入している。知らずにキッズ時計に応募し採用されると入会を勧めてくる手口で金を集めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:NOBELU -演-よりイメージ.jpg|350px|thumb|NOBELU -演-より 入会金ビジネスのイメージ]]&lt;br /&gt;
'''元テアトルアカデミー社員が明かす暴力団と児童虐待の現実'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は元テアトルアカデミーの社員の暴露話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元テアトルアカデミーの社員です。&lt;br /&gt;
告発いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テアトルアカデミーは暴力団・山口組のフロント企業です。&lt;br /&gt;
社長の浅井健二さんや息子の専務がヤクザとのつきあいをほのめかしていました。&lt;br /&gt;
何かもめ事が起きると、&lt;br /&gt;
「大丈夫だから心配しないでください。&lt;br /&gt;
山口組系の大物組長がバックについているので問題はありません。&lt;br /&gt;
こういう時のために多額のお金を払っているのだから・・・。」&lt;br /&gt;
と言って私たち社員をなだめていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浅井社長や専務はなだめているつもりなのでしょうが、&lt;br /&gt;
私はたまに出入りしているコワモテの人たちが本当に怖くなってしまい&lt;br /&gt;
退社するにいたりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浅井社長や専務が山口組系の暴力団員とつき合っているのは、&lt;br /&gt;
テアトルアカデミーの社員やアットプロダクションの社員なら皆知っています。&lt;br /&gt;
今話題の半グレ集団「関東連合」ともつき合っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我が子を鈴木福くんのような子役にと、純粋に願っている親御さんたちの入学金や月謝が&lt;br /&gt;
暴力団・山口組や半グレ集団「関東連合」に流れていると思うと、本当に胸が痛みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような反社会的テアトルアカデミーの実態を告発していきたいと思います。&lt;br /&gt;
特に私がこの目で実際に見た「幼児虐待」の実態も告発していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テアトルアカデミーの浅井健二社長はあの「石原プロ」出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「石原プロ」在籍当時より、暴力団・山口組とのつきあいがあり、&lt;br /&gt;
それを咎められ、居るに居られなくなって「石原プロ」を退社している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、業界では有名な話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レッスンに邪魔な騒いでいる子供に、睡眠薬をつぶして粉状にした物をジュースに混ぜ、&lt;br /&gt;
それを子供に飲ませて眠らせ、静かにさせていました。&lt;br /&gt;
これって、あきらかな犯罪行為ですよね？&lt;br /&gt;
先生方に止めるよう注意したのですが、常習化されていて、誰も私の話を聞いてはくれませんでした。&lt;br /&gt;
その行為が幼児虐待にあたるとは認識されていないようでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
泣く演技のレッスンなどもヒドイものでした。&lt;br /&gt;
テレビでもこの模様が放送されましたので、その過酷な一部をご覧になった方も多いと思います。&lt;br /&gt;
テレビで放送されたのは、鈴木福くんや谷花音ちゃんの優秀なクラスでした。&lt;br /&gt;
その番組内においても、泣けないない子供に対し、泣くまで執拗に追い詰める先生の異常さに&lt;br /&gt;
驚かれた方も多いと思います。&lt;br /&gt;
通常のクラスの泣くレッスンなどは本当にヒドイものです。&lt;br /&gt;
泣けない子供に対し、泣くまでお尻をつねられた子供もおりました。&lt;br /&gt;
お尻が黒アザだらけになってしまった子供もいます。&lt;br /&gt;
だから、すぐ辞めてしまう子供が多いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テアトルアカデミー的には、月謝よりも最初に一括で入ってくる30万円弱のお金の方が大事ですから、&lt;br /&gt;
辞めてしまう子供はすんなり辞めさせます。&lt;br /&gt;
引き留める事はありません。&lt;br /&gt;
そして次々とオーディションを行って、新しい生徒を入れていく仕組みです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにそのお金が暴力団や「関東連合」に流れているのです。&lt;br /&gt;
テアトルアカデミーの評判が悪いのもそのためなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な所属タレント ==&lt;br /&gt;
2014年11月8日閲覧。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 子ども部門&lt;br /&gt;
* [[鏑木海智]]&lt;br /&gt;
* [[佐藤瑠生亮]]&lt;br /&gt;
* [[鈴木福]]&lt;br /&gt;
* [[須田瑛斗]]&lt;br /&gt;
* [[須田琉雅]]&lt;br /&gt;
* [[高橋來|髙橋來]]&lt;br /&gt;
* [[谷山毅]]&lt;br /&gt;
* [[渡邉奏人]]&lt;br /&gt;
* [[稲垣鈴夏]]&lt;br /&gt;
* [[遠藤璃菜]]&lt;br /&gt;
* [[木村真那月]]&lt;br /&gt;
* [[栗本有規]]&lt;br /&gt;
* [[小林星蘭]]&lt;br /&gt;
* [[篠川桃音]]&lt;br /&gt;
* [[谷花音]]&lt;br /&gt;
* [[野原璃乙]]&lt;br /&gt;
* [[平澤宏々路]]&lt;br /&gt;
* [[松浦愛弓]]&lt;br /&gt;
* [[松本春姫]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
{{Div col}}&lt;br /&gt;
* [[飯野茉優]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;13ac2621&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/activity/page/13 |title=タレント出演情報｜ テアトルアカデミー公式WEBサイト |publisher=テアトルアカデミー |accessdate=2014-02-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[北村燦來]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;13ac2621&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[小西結子]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;14ac2621&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/activity/page/14 |title=タレント出演情報｜ テアトルアカデミー公式WEBサイト |publisher=テアトルアカデミー |accessdate=2014-02-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[田中理勇]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;2ac2621&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/activity/page/2 |title=タレント出演情報｜ テアトルアカデミー公式WEBサイト |publisher=テアトルアカデミー |accessdate=2014-02-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[秋間将汰]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;2ac2621&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[石井心愛]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;4ac2621&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/activity/page/4 |title=タレント出演情報｜ テアトルアカデミー公式WEBサイト |publisher=テアトルアカデミー |accessdate=2014-02-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[村瀬迪与]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;21ac2621&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/activity/page/21 |title=タレント出演情報｜ テアトルアカデミー公式WEBサイト |publisher=テアトルアカデミー |accessdate=2014-02-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[安生悠璃菜]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;7ac2621&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/activity/page/7 |title=タレント出演情報｜ テアトルアカデミー公式WEBサイト |publisher=テアトルアカデミー |accessdate=2014-02-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[鈴木夢]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;9ac2621&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/activity/page/9 |title=タレント出演情報｜ テアトルアカデミー公式WEBサイト |publisher=テアトルアカデミー |accessdate=2014-02-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[浅野優貴]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;24ac2621&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/activity/page/24 |title=タレント出演情報｜ テアトルアカデミー公式WEBサイト |publisher=テアトルアカデミー |accessdate=2014-02-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[原舞歌]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;25ac2621&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/activity/page/25 |title=タレント出演情報｜ テアトルアカデミー公式WEBサイト |publisher=テアトルアカデミー |accessdate=2014-02-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[森憩斗]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;16ac26725&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/activity/page/16 |title=タレント出演情報｜ テアトルアカデミー公式WEBサイト |publisher=テアトルアカデミー |accessdate=2014-07-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Div col end}}&amp;lt;!-- 不明&lt;br /&gt;
* [[櫻井遼太郎]] --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な過去の所属タレント ==&lt;br /&gt;
* [[小林海人]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.theatre.co.jp/talent/172.html |title=小林 海人 |publisher=テアトルアカデミー |archiveurl=http://wayback.archive.org/web/20140417014907/https://www.theatre.co.jp/talent/172.html |archivedate=2014-04-17 |accessdate=2014-11-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[本田望結]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20130119&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[庄司龍成]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20130119&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[秋山悠介]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20130119&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[林遼威]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20130119&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[安達直人]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20130119&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[日高里菜]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20130119&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/talent |title=所属タレント一覧｜ テアトルアカデミー公式WEBサイト |publisher=テアトルアカデミー |archiveurl=http://web.archive.org/web/20130119153532/http://www.theatre.co.jp/talent |archivedate=2013-01-19 |accessdate=2013-05-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[村瀬継太]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20100811&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/talent/pickup/index.html |title=所属タレントプロフィール |publisher=テアトルアカデミー |archiveurl=http://web.archive.org/web/20100811064850/http://www.theatre.co.jp/talent/pickup/index.html |archivedate=2010-07-21 |accessdate=2012-11-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[野村涼乃]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20100811&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[中野勇士]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20100811&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[大谷美貴]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20100811&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[松元環季]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20100412&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/talent/pickup/index.html |title=所属タレントプロフィール |publisher=テアトルアカデミー |archiveurl=http://web.archive.org/web/20100412193713/http://www.theatre.co.jp/talent/pickup/index.html |archivedate=2010-04-12 |accessdate=2012-11-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[成田翔吾]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20090616&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/talent/pickup/index.html |title=所属タレントプロフィール |publisher=テアトルアカデミー |archiveurl=http://web.archive.org/web/20090616141127/http://www.theatre.co.jp/talent/pickup/index.html |archivedate=2009-06-16 |accessdate=2012-11-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[鈴木康太]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20090616&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[小杉茂一郎]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20090326&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/talent/pickup/index.html |title=所属タレントプロフィール |publisher=テアトルアカデミー |archiveurl=http://web.archive.org/web/20090326021433/http://www.theatre.co.jp/talent/pickup/index.html |archivedate=2009-03-26 |accessdate=2012-11-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[栗林里奈]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20090326&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[香乃ゆうみ|甲野優美（移籍後：香乃ゆうみ）]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20071011&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/talent/pickup/index.html |title=所属タレントプロフィール |publisher=テアトルアカデミー |archiveurl=http://web.archive.org/web/20071011021951/http://www.theatre.co.jp/talent/pickup/index.html |archivedate=2007-10-11 |accessdate=2012-11-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[清田陽平]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20071011&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[荒井賢太]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20071011&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[小林大祐]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20071011&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[鈴木コウタ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20071011&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[鎗田千裕]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20070321&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/talent/pickup/index.html |title=所属タレントプロフィール |publisher=テアトルアカデミー |archiveurl=http://web.archive.org/web/20070321101842/http://www.theatre.co.jp/talent/pickup/index.html |archivedate=2007-03-21 |accessdate=2012-11-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[六車勇輝]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;talent20070321&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[名波海紅]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.theatre.co.jp/baby/06.html |title=赤ちゃんモデルのご紹介 |publisher=テアトルアカデミー |archiveurl=http://web.archive.org/web/20100510230534/http://www.theatre.co.jp/baby/06.html |archivedate=2010-05-10 |accessdate=2014-02-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[高橋光臣]]&lt;br /&gt;
* [[内野謙太]]&lt;br /&gt;
* [[富岡涼]]&lt;br /&gt;
* [[石井一孝]]&lt;br /&gt;
* [[住田隆]]&lt;br /&gt;
* [[徳山秀典]]&lt;br /&gt;
* [[丸山歩夢]]&lt;br /&gt;
* [[若林瑠星]]&lt;br /&gt;
* [[伊澤柾樹]]&lt;br /&gt;
* [[森迫永依]]&lt;br /&gt;
* [[本仮屋ユイカ]]&lt;br /&gt;
* [[福田明日香]]&lt;br /&gt;
* [[AYUSE KOZUE]]&lt;br /&gt;
* [[越智千恵子|河辺千恵子]]&lt;br /&gt;
* [[神戸みゆき]]&lt;br /&gt;
* [[中島唱子]]&lt;br /&gt;
* [[池田愛 (1988年生)|池田愛]]&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.theatre.co.jp/|mobile=http://m.theatre.co.jp/}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|theatreacademy}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube|u=theatreacademy}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てあとるあかてみい}}&lt;br /&gt;
[[Category:芸能プロダクション]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の劇団]]&lt;br /&gt;
[[Category:新宿区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:1980年設立の企業]]&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>221.16.82.61</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%83%A1&amp;diff=290807</id>
		<title>郡</title>
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				<updated>2015-05-13T05:09:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;221.16.82.61: 222.15.68.214（トーク）による第290794版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''郡'''（ぐん）は、[[行政区画]]の一種。[[中国]]・[[日本]]・[[朝鮮]]などの[[漢字文化圏]]に導入されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、欧米などの行政区画の一部を日本語に翻訳するときに、訳語としてこの語を当てることがある（[[カウンティ]]も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中国の郡 ==&lt;br /&gt;
=== 歴史的な郡の概要 ===&lt;br /&gt;
中国の歴史的な郡は、[[県]]と呼ばれる地域の中核都市を中心とした行政区画を複数まとめて管轄する上位の行政区画である。郡は郡の長官である郡[[太守]]によって統治された。また、郡を複数まとめて管轄するのが[[州]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 郡の発祥 ===&lt;br /&gt;
後世中国と呼ばれるようになる地域の原型を形作った、古代の[[黄河]]流域[[中原]]地域や、この地域から強い文化的影響を受けた周辺地域は、[[都市国家]]の世界であった。人々は[[版築]]と呼ばれる、土をつき固める技法で作られた城壁で防御された[[都市]]的な[[集落]]で生活を営み、やがて強力な大都市が周囲の弱小都市を従えるネットワーク状の国家を形成していった。こうした国家を「邦」（ただし、[[漢]]代以降、漢初代皇帝[[劉邦]]の[[避諱]]により、「国」と呼ぶようになる）と呼び、これらの諸邦を呪術的、軍事的に威圧して盟主的に振舞ったのが、[[殷|商]]や[[周]]といった邦であり、またその君主の[[王]]たちであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、強力な邦は弱小な邦を屈服させて支配域を拡大していったが、当初は中核になる都市国家内部の族的結合や、その中の指導的立場にあって[[戦車]]を駆って[[弓矢]]と[[戈]]で戦い、軍事力の主力となった士、大夫といった族長層（都市[[貴族]]層）が邦の軍事力維持のために重要であったため、その内部の共同体構造は温存された。しかし、[[鉄器]]が大量生産されて農具に用いられるようになり、農耕地が爆発的に拡大するようになった戦国時代になると、諸邦の構造は支配下の都市のネットワークから領域的な性格が色濃くなる変化を見せ、軍事的にも農民を徴用した[[歩兵]]の大集団が戦力の主体となるに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうなるともはや支配下の諸都市の伝統的共同体構造の維持は重要ではなくなり、地方の中核都市は自治権を取り上げられ、中央から派遣された役人に支配される単なる行政区画となる。これを県と呼ぶ。さらに、いくつかの県をとりまとめて軍事警察的に把握し続けるための軍管区が設定され、これを郡と呼んだ。この体制は[[郡県制]]と呼ばれ、天下を統一した[[始皇帝]]の[[秦]]の下、秦に征服された全領域に施行されるに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内郡と辺郡 ===&lt;br /&gt;
外国や異民族と境界を接触している郡を'''辺郡'''といい、それ以外の郡（中国の本土の国内の郡）を'''内郡'''といった。辺郡は、それぞれごとに詳細な事情や度合いなどは様々に異なるが、中国系の移民と先住民である異民族が混在する地域であった。太守が都尉（軍事担当官）を兼任する内郡に対し、辺郡では太守と別に複数の[[都尉]]が置かれて域内を分割統治するなど事実上の軍事支配体制であり、辺郡はおおむね植民地的な存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の郡 ==&lt;br /&gt;
{{See also|評}}&lt;br /&gt;
=== 古代 ===&lt;br /&gt;
古代の郡は、[[律令制]]の行政区画で、国（＝[[令制国]]）の下に置かれた。『[[日本書紀]]』は、[[大化の改新]]の時に「郡」（こおり）が成立したと記しているが、当時は実際には「[[評]]」（こおり）と書いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大宝律令]]の成立の時に「郡」が設置され、かつての[[国造]]などが[[郡司]]となって管轄した。郡には[[郡衙]]が置かれ、班田や徴税の管理に重要な任務を果たし、律令制度下の[[中央集権]]的行政の末端に位置した。[[延喜式]]では591郡があったとされる。郡の下に[[郷]]、郷の下に[[里]]が置かれた。郡は、郷の数によって大・上・中・下・小の五等級に分かれていた。南伊勢の度会評は「神郡」というかたちで、半ば自律的な行政単位であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[10世紀]]には、筆頭[[国司]]である[[受領]]の権力強化などにより、郡の機能は低下し始めた。[[11世紀]]には、[[荘園 (日本)|荘園]]が一円領域化して国衙の支配から自立し、郡の管轄からも外れて行った。国衙の側も残された公領を再編成し、下部に郷を組織した郡から国衙に直結した、郡、郷、保、院、条、別名などの並立体制となった。これに伴い、旧来の在地豪族の系譜を引く郡司層は急速に没落した。没落した郡司層の多くが国衙に近侍し、[[在庁官人]]となった。在庁官人には他に受領が引き連れてきた実務官僚などが加わり、新たに再編された郡司、[[郷司]]、[[保司]]などの管理者として任命された。また、受領自体が任期中に私領を獲得したり、在地豪族に入婿したりして土着化し、子弟が在庁官人化するケースも見られる。やがてこれら在庁官人は[[武士]]化していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中世・近世 ===&lt;br /&gt;
[[鎌倉時代]]になると、国内に並列する荘園、郡、郷、保などは、管理者である荘司、郡司、郷司、保司らの多くが[[御家人]]となり、[[地頭]]に任命され、[[武士]]たちの基礎的な領地の単位となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]には[[戦国大名]]らの地域権力が領国拡大を行い、本国・分国の領域支配の一環として、支配領域を古代以来の国郡制とは異なる独自の支配領域区分である「郡」単位で分割し、各郡ごとに[[郡代]]を配置した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相模国[[後北条氏]]においては郡単位で公事賦課を行った郡代支配を展開し、やがてこれは郡代支配を引き継いだ[[支城制]]へと完成していくことが指摘される。一方で、戦国大名の領域支配は本国・分国の歴史的経緯や領国化時期の差異、自立的な[[国衆]]の存在などにより一様ではなく多様性があり、必ずしも郡代・支城制支配により均一な支配でなかった点も指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;後北条領国における郡代支配から支城制への変遷については[[池上裕子]]「後北条氏の公事について」『戦国時代社会構造の研究』1983、これに対して戦国大名領国の多様性からの検討は[[黒田基樹]]『戦国大名北条氏の領国支配』1995&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]の[[幕藩体制]]下において、[[江戸幕府]]や各[[藩]]では、[[地方 (曖昧さ回避)|地方]]（じかた）の統治に際して[[郡代]]や郡奉行といった役職を置くことがあった。幕府の郡代は広域の幕府領（[[天領]]）を管轄する役職であって、その管轄範囲は歴史的地域区分としての郡よりも広い。諸藩では、それぞれ独自の地方区分を設けている場合もある（たとえば、南部藩の[[通 (南部藩)|通]]（とおり）、熊本藩の[[手永]]（てなが）など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近代 ===&lt;br /&gt;
明治初年において「郡」は地理的区分に留まっていた。[[1878年]]に制定された[[郡区町村編制法]]（明治11年太政官布告第17号）によって行政区画としての郡が復活した（施行時は一律ではなく、府県ごとに異なる）。同法は、府県の下に「郡」を置き、長として「郡長」を任命することを定めた。この時に、大きな郡を分割したり、小さな郡同士を合併したりした（例えば、青森県の[[北郡]]は[[上北郡]]と[[下北郡]]に分割された）。この制度下の郡は[[自治体]]ではなく、郡長以下は中央政府から派遣された官僚であった。郡の役人が勤務する役所を「郡役所」といった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1890年]]に[[郡制]]（明治23年法律第36号）が公布された。郡は府県と町村の中間の[[地方公共団体]]として規定され、議決機関として「[[郡会]]」（郡会議員は公選）と「[[郡参事会]]」が置かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1896年]]には 「沖縄県ノ郡編制ニ関スル件」（明治29年勅令第13号）が施行され、それまで郡が置かれていなかった[[沖縄県]]にも新たに郡が編成された。[[1915年]]には当時[[外地]]であった[[樺太]]でも[[内地]]に準じた郡の編成が行われているが、郡会は設けられず自治体としての性格は持たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1921年]]には郡制廃止法が公布されて[[1923年]]に郡会が廃止され、また、[[1926年]]に郡長と郡役所が廃止されると、郡は再び単なる地理的区分になった。戦時中の[[1942年]]には、内務省告示によって、北海道以外の全ての府県に、府県の[[出先機関]]として[[支庁|地方事務所]]が設置された。地方事務所は、原則として郡を単位にして設置されていたため、事実上、郡役所が復活した形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現代 ===&lt;br /&gt;
戦後の1947年施行の[[地方自治法]]では、地方事務所・[[支庁]]などの都道府県の出先機関は、各都道府県が条例によって設置・廃止する事ができるようになり、地方事務所を廃止した県や、区割を変更した県、「振興局」や「県民局」などと称した出先機関を設置した県もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の郡は、住所表記や、広域連合体（広域行政圏）の範囲、都道府県議会選挙区の区割などに用いられるに留まる。そのため、それ以上の積極的な意義は薄い。郡の廃置分合は、都道府県知事が権限を持ち、都道府県の議会の議決を経て定め、総務大臣に届け出ることとなっている（地方自治法第259条）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治以降の郡に、[[市]]や[[特別区|区]]は属さない。そのため、町村に市制が施行されると、その範囲は郡域から除かれる。初めのうち市の範囲は純粋に都市部に限られており、市部と郡部は市街化された地域とそうでない地域に対応していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし後に合併によって市町村の面積が広がると、市も広い農山漁村部を抱え込むようになり、郡との区別の意義は薄れた。こうなっても市が郡から除かれることに変わりなかったため、市の増加・拡大に伴い多くの郡が消滅した。[[日本の市町村の廃置分合#平成の大合併|平成の市町村合併]]では、合併でできた市が明治時代の郡に相当する面積を持つことも珍しくない&amp;lt;ref&amp;gt;昭和時代の市町村合併でも、[[福島県]][[いわき市]]や[[千葉県]][[市原市]]のように、明治時代の郡に相当する行政区域になった例はあるが、その数は多くない。いわき市は旧[[久之浜町]]・[[大久村]]を除いて旧[[石城郡]]の区域、市原市は全域が旧[[市原郡]]の区域である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[岐阜県]][[郡上郡]]が[[郡上市]]に、[[宮城県]][[栗原郡]]が[[栗原市]]にといった具合である。また宮城県[[登米市]]、[[滋賀県]][[高島市]]など明治時代の郡を完全に含む市が誕生した。新潟県[[佐渡市]]は[[佐渡郡]]の全域を含み、[[令制国]]の[[佐渡国]]の全域に当たる。長崎県[[壱岐市]]も[[壱岐郡]]の全域を含み、[[壱岐国]]の全域に当たる。長崎県[[対馬市]]に至っては、[[対馬国]]の全域であり、[[上県郡]]・[[下県郡]]の2郡を完全に包括している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変遷を経た上でも、市域の除去を考慮しなければ奈良時代の名称と区域をほぼそのまま継承している郡が少なからずある。しかし、江戸時代までに再編や改称を経たところもあり、明治初期にはさらに多くの郡が変更を受けた。いわゆる平成の大合併の影響で、郡や郡に属する町村は激減の一途をたどっている。[[岡山県]][[加賀郡]]（[[2004年]]）、[[石川県]][[鳳珠郡]]（[[2005年]]）、[[福井県]][[三方上中郡]]（2005年）、[[北海道]][[二海郡]]（2005年）、北海道[[日高郡 (北海道)|日高郡]]（[[2006年]]）などの郡が稀に新設されているが、郡境を越えた町村合併の際に合併後の人口が[[市]]昇格条件に満たないための措置と考えられ、郡に属する町村の減少例の一つに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて群馬県には、「東村」が5村存在し、いずれも「あずまむら」もしくは「あづまむら」と読むため、所属の郡を付して呼称し区別する慣習があった。&amp;lt;ref&amp;gt;テレビの「地震速報」のテロップにも、郡名（たとえば、「勢多郡」「佐波郡」）のあとに「東村」と表記されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;いわゆる[[日本の市町村の廃置分合#市町村合併の歴史|昭和の大合併と平成の大合併]]を経た現在では、県内すべての「[[東村 (群馬県)|東村]]」は廃止され、県内において郡により区別する意義は極めて希薄となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[東京都]]の[[東京都島嶼部|島嶼部]]の各町村は郡に属していない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
逆に言えば、地理区分としての郡域は、市制が敷かれてもただちに無効となるものではない。この意味では、「横浜市は武蔵国久良岐郡、都筑郡及び橘樹郡の一部と相模国鎌倉郡の一部を市域としている」といった表現がなされている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 朝鮮の郡 ==&lt;br /&gt;
{{朝鮮の事物|&lt;br /&gt;
| title=郡&lt;br /&gt;
| hangeul=군&lt;br /&gt;
| hanja=郡&lt;br /&gt;
| hiragana=ぐん&lt;br /&gt;
| katakana=クン&lt;br /&gt;
| latin= gun・kun&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[三国時代 (朝鮮半島)|三国時代]]にはすでに郡と記される制度があった。[[新羅|統一新羅]]時代の[[757年]]に[[景徳王]]は郡や県の固有語やその意訳由来の漢字表記を改め、佳字を選んで漢風に漢字2文字の名前に変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[高麗]]時代には州・府・郡・県が置かれた。[[李氏朝鮮]]時代に置かれた地方行政機関の一つとして、府・牧・大都護府・都護府・県とともに郡があった。郡の長官は郡守である。[[1895年]]にこれらの複雑な地方行政機関は郡に一本化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本統治時代の朝鮮|日本統治時代]]の行政区画では都市部分は[[府]]、農村部分は郡となった。郡には郡守が置かれた。[[1914年]]に地方行政区画である郡や[[面 (朝鮮)|面]]の大規模な改編（郡面統合）が実施され、郡が統廃合された。[[1931年]]には邑面制が施行され、郡の中の人口の多い地域が[[邑]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大韓民国の郡 ===&lt;br /&gt;
現在の[[大韓民国]]の郡は、公選首長である郡守と郡議会を持つ[[基礎自治体]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大韓民国は、1945年8月15日時点の朝鮮総督府による地方行政制度を引き継いだ。[[1961年]]の[[5・16軍事クーデター]]後、10月1日に施行された「[[地方自治に関する臨時措置法]]」により、従来の邑面に代わって郡が基礎自治体に位置づけられたが、地方自治そのものは停止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経済成長やそれに伴う人口の集中などにより、[[邑]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[京畿道]][[果川市]]は面からの昇格。京畿道[[安山市]]、[[城南市]]は面同士の合併。&amp;lt;/ref&amp;gt;が市に昇格して郡から離脱することも多くなった。これによる飛び地の発生などによって、行政区画としての郡の一体性の低下も見られるようになった。また韓国の民主化によって地方自治が復活し、1990年代初頭に郡守や郡議会議員の選挙が行われるようになると、郡の機能や形態が課題になるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]に地方制度の改革が行われた。これにより、[[道 (行政区画)|道]]と同格の[[広域市]]に郡が含まれるようになった。また、都市部と農村部を複合させた形態の市が定められ（[[都農複合形態市]]）、一度郡から分離した市とかつての郡が再統合したり、ひとつの郡がそのまま市に昇格したりもしている。このため、郡の数は少なくなっている。&lt;br /&gt;
{{See|大韓民国の地方行政区画}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 朝鮮民主主義人民共和国の郡 ===&lt;br /&gt;
朝鮮民主主義人民共和国では、郡の下に置かれていた府・邑・面を廃止し、郡人民委員会を基礎行政機関とした。[[1952年]]に大規模な郡の改編が実施され、従来の郡よりも小さな範囲に分割された。その後、郡から市に昇格した例もあるが、現在も大半の行政区画は郡と呼ばれている。&lt;br /&gt;
{{See|朝鮮民主主義人民共和国の地方行政区画}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台湾の郡 ==&lt;br /&gt;
[[日本統治時代の台湾|日本統治時代]]の[[台湾]]では、1920年から1945年まで、行政区画として郡が置かれ、郡の下には街、庄が置かれた。郡の長官は郡守である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ベトナムの郡 ==&lt;br /&gt;
[[中央直轄市]]の下の市街地区は、'''郡'''（quận）と呼ばれるが、日本語では通常、「区」と訳される（例：「[[1区 (ホーチミン市)|1区]]」、「[[タンビン区]]」）。&lt;br /&gt;
{{see|ベトナムの地方行政区画}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 翻訳語としての郡 ==&lt;br /&gt;
欧米など非漢字語圏の行政区画の一部を日本語に翻訳するときに、訳語としてこの語を当てることがある（[[カウンティ]]も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国]]の ''County''　⇒ '''[[郡 (アメリカ合衆国)]]'''&lt;br /&gt;
* [[ハンガリー]]の ''{{lang|la|[[:hu:Járás|Járás]]}}''（ヤーラーシュ）&lt;br /&gt;
* [[フランス]]の ''Arrondissement''（アロンディスマン）　⇒ '''[[フランスの郡]]'''&lt;br /&gt;
* [[ポーランド]]の ''Powiat''（ポヴィャト）　⇒ '''[[郡 (ポーランド)]]'''&lt;br /&gt;
* [[ボリビア]]の ''provincia''（プロビンシア）⇒'''[[ボリビアの地方行政区画|郡 (ボリビア)]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、漢字圏の郡は、英語では通常以下のように訳される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 中国の歴史上の郡 → ''Commandery'' &lt;br /&gt;
* 日本の郡 → ''District'' &lt;br /&gt;
* 南北朝鮮の郡 → ''County''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[消滅した郡の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[評]]&lt;br /&gt;
* [[郡代]]&lt;br /&gt;
* [[郡司]]&lt;br /&gt;
* [[神郡]]&lt;br /&gt;
* [[国郡里制]]&lt;br /&gt;
* [[市町村]]&lt;br /&gt;
* [[市]]&lt;br /&gt;
* [[町]] &lt;br /&gt;
* [[村]]&lt;br /&gt;
* [[都道府県]]&lt;br /&gt;
* [[国府]]&lt;br /&gt;
* [[国衙]]&lt;br /&gt;
* [[大韓民国の地方行政区画]]&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国の地方行政区画]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tt.rim.or.jp/~ishato/tiri/gun/gun.htm 日本の郡の変遷]&lt;br /&gt;
* [http://homepage2.nifty.com/toka3aki/geography/kokugun.html 日本全国・国郡沿革表]&lt;br /&gt;
* [http://www.clair.or.kr/ CLAIR SEOUL]（[[日本自治体国際化協会]]） － 韓国の地方自治制度について&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くん}}&lt;br /&gt;
[[Category:行政区画の単位]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の郡]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮の地方行政区画]]&lt;br /&gt;
[[Category:中国の制度史]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>221.16.82.61</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%BF%AB%E9%80%9F%E7%B7%9A&amp;diff=278905</id>
		<title>中央快速線</title>
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				<updated>2015-02-27T04:36:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;221.16.82.61: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:中央特快.jpg|450px|thumb|中央線]][[ファイル:中央快速線2.jpg|450px|thumb|E233系と351系]]&lt;br /&gt;
'''中央快速線'''（ちゅうおうせんかいそく）は、[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）管内の[[中央本線]]のうち、[[東京都]][[千代田区]]の[[東京駅]]から東京都[[八王子市]]の[[高尾駅 (東京都)|高尾駅]]までの[[快速列車|快速電車]]の運転系統の案内上および営業上の呼称である。また路線図などの案内では[[山梨県]][[大月市]]の[[大月駅]]までとなっているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[御茶ノ水駅]] - [[三鷹駅]]間の[[複々線]]区間のうち、この快速電車と優等列車が走る線路は「'''中央急行線'''」が正式な名称である（後述）が、書籍・雑誌やJRのプレスリリース&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/press/2005_2/20051001.pdf 中央快速線および青梅・五日市線に新型電車を導入!] - 東日本旅客鉄道プレスリリース 2005年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などでは、東京駅 - 高尾駅・大月駅間の運転系統を指して「'''中央快速線'''」と表記されることもあるが、「'''中央線快速'''」と表記される事が多い。JRの路線図や駅ホームなどでは「'''中央線（快速）'''」、「'''中央線快速電車'''」といった表現でも案内されているほか、単に「'''中央線'''」と案内することも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:中央快速線1.jpg|300px|thumb|上空から見た中央線高架橋]]&lt;br /&gt;
東京地区の[[電車特定区間]]（[[E電]]）の運転系統の一つで、[[東京]]都心と東京都中・西部の[[多摩地域]]の各都市とを結び、また都心部では各[[新幹線]]と接続する[[東京駅]]と[[都心#東京の副都心|副都心]]の一つである[[新宿]]とを結ぶ役割を担っている。起源は戦前の[[1933年]]（[[昭和]]8年）に東京駅 - [[中野駅 (東京都)|中野駅]]間で運行が開始された“急行電車”であり、その後“快速”と改称されている。国鉄時代に投入された[[国鉄101系電車|101系]]電車以降の車両には'''オレンジバーミリオン'''（{{Color|#c16543|■}}、国鉄[[朱色1号]]）が車体色に採用され、これが当路線の[[日本の鉄道ラインカラー一覧|ラインカラー]]として旅客案内などにも使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的な運行系統としては、主に電車特定区間内の東京駅 - 高尾駅間を運行するが、[[大月駅]]まで運行される列車や、[[立川駅]]から[[青梅線]]に分岐して[[青梅駅]]まで乗り入れる列車もほぼ終日にわたって設定されているほか、一部は[[五日市線]][[武蔵五日市駅]]（青梅線経由）、[[八高線]][[高麗川駅]]（同）、[[富士急行線]][[河口湖駅]]まで運行される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]10月から、JR東日本八王子支社では「中央線が好きだ。」というポスターを製作し、駅や電車の中吊りに掲出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:ChuoRapidLineStations.png|800px|none|路線図]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名称について ===&lt;br /&gt;
路線名としては、東京駅 - [[神田駅 (東京都)|神田駅]]間は[[東北本線]]、[[代々木駅]] - [[新宿駅]]間は[[山手線]]に属し、その他の区間は中央本線である。[[日本国有鉄道|国鉄]]時代はこれらの2区間が重複所属であったが、民営化後に変更された。なお、[[マルス (システム)|マルス]]のシステム上の経路表示においては「中央東線」と呼び、区間は「東京 - 神田 - 御茶ノ水 - 代々木 - 新宿 - 韮崎 - 」となっており、東京駅 - 神田駅間が「東北線」と重複し、「山手線」の代々木駅 - 新宿駅間は分断されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当該区間のうち、御茶ノ水駅 - [[中野駅 (東京都)|中野駅]]間は東京の[[日本国有鉄道]]（国鉄）時代には早くから[[複々線]]化されたことや、複々線の両方に旅客列車が走行し[[急行線|急行運転]]を行ってきたことから、現在も、快速電車や長距離列車などが走る本線は正式には「中央本線（急行線）」と呼ばれている。{{独自研究範囲|date=2013年2月|今でも駅構内の[[日本の鉄道信号#出発信号機|出発信号機]]などの表示などで用いられていて、急行線に「急」のマークがある。}}これに対し、各駅停車の走る側を「緩行線」とし「緩」のマークがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中央本線の沿革の兼ね合いや運行系統のため、東京圏で単に「中央線」と言う場合には、中央線快速電車を指す場合が多い。この運転系統の駅構内での案内方法は、東京駅 - 神田駅間と武蔵境駅 - 高尾駅間（複線区間）では「'''中央線'''」、御茶ノ水駅 - 三鷹駅間（複々線区間）では「'''中央線（快速）'''」と案内される。また案内放送などで用いられる英語名は &amp;quot;Chuo Line Rapid Service&amp;quot; である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて現在の快速電車は急行電車と称していた。しかし、松本・甲府方面の[[準急列車|準急]]が[[急行列車]]（有料）に格上げされ、中央線に有料の'''急行列車'''と無料の'''急行電車'''が存在することになり、この混乱を避けるため、無料の急行電車を快速電車と改称した経緯がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[甲武鉄道]]の東京都心乗り入れに際して建設された'''市街線'''（しがいせん）に[[関東大震災]]後の復興事業での貨客分離および長距離列車と近郊電車との路線分離を行うために複々線化した上で[[電車線・列車線|列車線]]兼[[貨物線]]として開業したのが現行の中央線快速の始まりとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
御茶ノ水駅 - 中野駅間で複々線が建設され、[[1932年]]（昭和7年）に完成した。計画当初は貨物輸送力の増強を図る目的であったが、複々線全線完成後一部時間帯に急行列車を運行させ、旅客輸送力の強化が図られた。また、この計画と同時に[[総武本線]][[両国駅]] - 御茶ノ水駅間についても高架鉄道として建設され、この結果東京駅始発のものをラッシュ時には急行電車として運行することとなり、各駅に停車する電車は一部の時間帯に総武本線へ乗り入れることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦|第二次大戦]]後、中央線の輸送力増大は重要課題となり、1957年には東京駅 - 御茶ノ水駅間および中野駅 - 三鷹駅間の複々線化を決定したが、計画実行には苦慮していたところ、1960年に営団から東西線との直通運転の提案を受け、東京 - 御茶ノ水駅間線増に代わるものとした&amp;lt;ref&amp;gt;『鉄道ピクトリアル』No.796 電気車研究会 p.59。&amp;lt;/ref&amp;gt;。引き続き「[[通勤五方面作戦]]」が進む中で[[1966年]]（昭和41年）に中野駅 - 荻窪駅間の複々線化が完成し、中央緩行線の電車と営団地下鉄東西線（現在の[[東京メトロ東西線]]）乗り入れの電車がこの区間に運行されている。[[1969年]]（昭和44年）には複々線区間が三鷹駅まで延長された。だがそれ以降計画はほとんど進まず、三鷹駅 - 立川駅間の複々線化事業は事実上の凍結状態にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1889年]]（[[明治]]22年）&lt;br /&gt;
** [[4月11日]]：甲武鉄道新宿駅 - 立川駅間が開業。&lt;br /&gt;
** [[8月11日]]：立川駅 - 八王子駅間が延伸開業。&lt;br /&gt;
* [[1894年]]（明治27年）[[10月9日]]：牛込駅 - 新宿駅間が延伸開業（市街線の開業）。&lt;br /&gt;
* [[1895年]]（明治28年）[[4月3日]]：飯田町駅 - 牛込駅間が延伸開業。&lt;br /&gt;
* [[1904年]]（明治37年）&lt;br /&gt;
** [[8月21日]]：飯田町駅 - 中野駅間が電化（直流600V）。&lt;br /&gt;
** [[12月31日]]：御茶ノ水駅 - 飯田町駅間が延伸開業（電化）。&lt;br /&gt;
* [[1901年]]（明治34年）[[8月1日]]：官設鉄道八王子駅 - 上野原駅間が開業。&lt;br /&gt;
* [[1902年]]（明治35年）&lt;br /&gt;
** [[6月1日]]：上野原駅 - 鳥沢駅間が延伸開業。&lt;br /&gt;
** [[10月1日]]：鳥沢駅 - 大月駅間が延伸開業。&lt;br /&gt;
* [[1906年]]（明治39年）10月1日：甲武鉄道御茶ノ水駅 - 八王子駅間を買収・国有化し、八王子駅 - 篠ノ井駅間を鉄道に編入、これにより御茶ノ水駅 - 篠ノ井駅間が鉄道となる。&lt;br /&gt;
* [[1908年]]（明治41年）[[4月19日]]：御茶ノ水駅 - [[昌平橋駅]]間が延伸開業（電化）。&lt;br /&gt;
* [[1911年]]（明治44年）[[5月1日]]：宮ノ越駅 - 木曽福島駅間が延伸開業（全通）。[[中央本線|中央西線]]を編入し、昌平橋駅 - 名古屋駅間を'''中央本線'''に改称。&lt;br /&gt;
* [[1912年]]（明治45年）[[4月1日]]：昌平橋駅 - [[万世橋駅]]間が延伸開業（電化）。&lt;br /&gt;
* [[1919年]]（[[大正]]8年）&lt;br /&gt;
** [[1月25日]]：中野駅 - 吉祥寺駅間が電化。&lt;br /&gt;
** [[3月1日]]：万世橋駅 - 東京駅間が延伸開業。&lt;br /&gt;
* [[1920年]]（大正9年）[[5月26日]]：国分寺駅 - 下河原駅間貨物支線が開業（東京砂利鉄道の線路を譲受、1910年（明治43年）敷設）。&lt;br /&gt;
* [[1922年]]（大正11年）[[11月20日]]：吉祥寺駅 - 国分寺駅間が電化。&lt;br /&gt;
* [[1927年]]（[[昭和]]2年）&lt;br /&gt;
** [[2月]]：[[東浅川駅]]が開業。&lt;br /&gt;
** 3月1日：代々木駅 - 信濃町駅間が複々線化。&lt;br /&gt;
* [[1928年]]（昭和3年）&lt;br /&gt;
** 5月1日：新宿駅 - 中野駅間が複々線化。&lt;br /&gt;
** [[11月15日]]：[[飯田橋駅]]が開業。&lt;br /&gt;
* [[1929年]]（昭和4年）&lt;br /&gt;
** [[3月10日]]：国分寺駅 - 国立駅間が電化。&lt;br /&gt;
** [[4月15日]]：飯田町駅 - 信濃町駅間が複々線化。牛込駅（現在の飯田橋駅東口付近）が廃止。&lt;br /&gt;
** [[6月16日]]：国立駅 - 立川駅間が電化。&lt;br /&gt;
* [[1930年]]（昭和5年）[[12月20日]]：立川駅 - 浅川駅（現在の高尾駅）間が電化。&lt;br /&gt;
* [[1931年]]（昭和6年）4月1日：浅川駅 - 甲府駅間が電化。ただし、浅川駅以西を結ぶ列車は電気機関車牽引の客車により運転される。&lt;br /&gt;
* [[1932年]]（昭和7年）[[7月1日]]：御茶ノ水駅 - 飯田橋駅間が複々線化。御茶ノ水駅改良工事完了。総武本線乗り入れ開始。&lt;br /&gt;
* [[1933年]]（昭和8年）&lt;br /&gt;
** [[7月15日]]：長距離列車の東京側の始発駅が、飯田町駅から新宿駅に変更。&lt;br /&gt;
** [[9月1日]]：朝夕ラッシュ時に限り列車線を使用して御茶ノ水駅 - 中野駅間で'''急行電車'''が運行開始。&lt;br /&gt;
* [[1934年]]（昭和9年）[[4月2日]]：国分寺駅 - 東京競馬場前駅間の支線開業（電化路線、国分寺駅 - 北府中駅間は国分寺駅 - 下河原駅間貨物支線と重複）。&lt;br /&gt;
* [[1943年]]（昭和18年）[[11月1日]]：万世橋駅が休止（事実上廃止）。&lt;br /&gt;
* [[1944年]]（昭和19年）&lt;br /&gt;
** [[3月5日]]：急行電車の運行を休日にも拡大。&lt;br /&gt;
** 10月1日：国分寺駅 - 東京競馬場前駅間が休止。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]（昭和21年）&lt;br /&gt;
** [[6月14日]]：東中野駅 - 大久保駅間の曲線区間でドアより通勤客が放り出され死亡する事故（[[日本の鉄道事故 (1949年以前)#中央線乗客転落事故|中央線乗客転落事故]]）が発生。&lt;br /&gt;
** [[6月17日]]：朝間上りに限り急行電車が四ツ谷駅を通過。&lt;br /&gt;
* [[1947年]]（昭和22年）&lt;br /&gt;
** [[4月24日]]：国分寺駅 - 東京競馬場前駅間の支線の運行が再開。&lt;br /&gt;
** [[5月5日]]：急行電車に'''婦人子供専用車'''が設定。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]（昭和24年）[[9月]]：[[二等車]]の連結が再開。&lt;br /&gt;
* [[1951年]]（昭和26年）&lt;br /&gt;
** [[4月14日]]：三鷹駅 - [[武蔵野競技場前駅]]間の支線が開業&amp;lt;ref&amp;gt;1951年（昭和26年）4月14日日本国有鉄道公示第104号「中央本線三鷹停車場から武蔵野競技場前停車場に至る鉄道において運輸営業開始」&amp;lt;/ref&amp;gt;（ただし不定期列車のみ運行）。&lt;br /&gt;
** [[9月17日]]：急行電車の朝間上りの四ツ谷駅通過措置が終了。&lt;br /&gt;
* [[1956年]]（昭和31年）9月1日：国分寺駅 - 下河原駅間貨物支線の起点を北府中駅に変更、これにより国分寺駅 - 東京競馬場前駅間の支線との重複が解消。&lt;br /&gt;
* [[1957年]]（昭和32年）：急行電車に[[国鉄101系電車|101系]]が導入開始。二等車の設定が廃止され、代わって'''老幼優先車'''が設定される（1958年に廃止）。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）&lt;br /&gt;
** 11月1日：三鷹駅 - 武蔵野競技場前駅間の支線が廃止&amp;lt;ref&amp;gt;1959年（昭和34年）10月26日日本国有鉄道公示第386号「中央本線三鷹・武蔵野競技場前間の運輸営業は廃止する件」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月9日]]：平日に限り急行電車の終日運行開始。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）[[9月10日]]：東浅川駅が廃止。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年）[[3月17日]]：[[急行券|急行料金]]を徴収する[[急行列車]]「[[あずさ (列車)|アルプス]]」の運行開始（1960年）により、急行電車を現行の'''快速電車'''に改称。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]（昭和41年）[[4月28日]]：中野駅 - 荻窪駅間が複々線化。休日にも快速電車の終日運行が行われる。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年）[[7月3日]]：国電区間が中野駅から高尾駅まで延長。同時に特別快速の運行開始。設定時より昼間時のみ運行。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）[[4月8日]]：荻窪駅 - 三鷹駅間が複々線化。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）&lt;br /&gt;
** 4月1日：国分寺駅 - 東京競馬場前駅間の支線廃止。北府中駅 - 下河原駅間貨物支線は[[武蔵野線]]に移籍（1976年9月20日廃止）。&lt;br /&gt;
** 9月1日：婦人子供専用車が廃止。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]（昭和54年）：[[国鉄201系電車|201系]]試作車の導入開始。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年）：201系量産車の導入開始。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）[[3月14日]]：定期普通列車の新宿乗り入れを夜行の下り1本をのぞいて廃止。&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（昭和61年）11月1日：定期普通列車の新宿駅乗り入れを朝夕を中心に復活。快速電車の大月方面への直通運行および通勤快速の運行開始（当初は[[新宿駅]]始発の通勤快速も設定されていた）。停車駅は現在と異なり、新宿駅以東と三鷹駅以西は快速と同じ、新宿駅 - 三鷹駅間は中野駅のみ停車（新宿駅始発は中野駅通過）。途中での追い越しはなし。設定は深夜帯。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）12月1日：国分寺駅2面4線化完成。従来の特別快速を「中央特快」に名称を変更し、新たに国分寺駅に停車するようになる。また休日の夕方以降にも運行時間帯を拡大。青梅線に直通し国分寺駅を通過する「青梅特快」が運行開始。当時のダイヤでは青梅特快のみ新宿駅の発車時刻がほかの特快よりも特急に近く、国分寺駅に停車させるとそこで追い抜かれざるを得ないため、青梅線方面への速達効果を最大限に出すために国分寺駅通過の措置を採っていた。また、夜間の新宿駅始発含む通勤快速を中央特快に格上げ。夕方ラッシュ時に新たな通勤快速を新設。停車駅は現行と同じ。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（[[平成]]2年）3月10日：快速電車の富士急行線河口湖駅までの直通運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）[[3月16日]]：「おはようライナー高尾・青梅」「ホームライナー高尾・青梅」が運行開始。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年）&lt;br /&gt;
** [[4月10日]]：「青梅特快」が国分寺駅に停車。「通勤特快」運行開始。&lt;br /&gt;
** [[12月1日]]：新宿駅発着の普通列車（下り3本・上り1本）が廃止。[[国鉄115系電車|115系]]が新宿駅から完全に撤退。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）&lt;br /&gt;
** 3月16日：八高線電化により青梅線経由で拝島駅 - 高麗川駅間へ直通運転開始。&lt;br /&gt;
** 12月14日：[[東京圏輸送管理システム]] (ATOS) の使用開始&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.jreast.co.jp/development/tech/pdf_36/Tech-36-63-66.pdf#page=2 東京圏輸送管理システム（ATOS）の展開と更新]」『JR East Technical Review』No.36 Summer 2011、東日本旅客鉄道、p.64&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）[[12月4日]]：「[[成田エクスプレス]]」高尾駅発着列車の運行開始（1往復）。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）12月1日：「おはようライナー高尾・青梅」と「ホームライナー高尾・青梅」が[[中央ライナー・青梅ライナー|「中央ライナー」・「青梅ライナー」]]に列車名と運行形態を変更して運行開始。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）[[9月28日]]：三鷹駅 - 立川駅間の[[連続立体交差]]事業（高架化）により、前日夜から同日にかけて三鷹駅 - 国分寺駅上り線の仮線切替工事が実施。この際に信号トラブルが発生し、工事終了予定時刻（朝6時頃）を過ぎても8時間あまり同区間が不通になる状態が続いた（「[[#第1回切り替え工事の問題|第1回切り替え工事の問題]]」の節参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/development/tech/pdf_28/Tech-28-07-12.pdf 信号制御システムの開発概要] - 東日本旅客鉄道&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
**[[7月19日]]：高架化工事のため、武蔵小金井駅付近の下り線が仮線化。&lt;br /&gt;
**[[11月7日]]：高架化工事のため、国分寺駅・東小金井駅・武蔵境駅付近の下り線を仮線化。三鷹駅 - 国分寺駅間は上下線とも仮線となった。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）&lt;br /&gt;
**[[9月5日]]：女性専用車両が再設定。&lt;br /&gt;
**[[9月25日]]：高架化工事のため、西国分寺駅 - 立川駅間の上り線が仮線化。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** 10月9日：高架化工事のため、西国分寺駅 - 立川駅間の下り線を仮線化。西国分寺駅 - 立川駅間は上下線とも仮線となった。&lt;br /&gt;
** [[12月26日]]：E233系の運用開始。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）7月1日：三鷹駅 - 国分寺駅間の下り線が高架化。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
** [[3月15日]]：ダイヤ改正でライナーにおける183系・189系の運用が終了。東京駅発箱根ヶ崎駅行が運行開始（平日のみ）。&lt;br /&gt;
** 4月10日：[[国分寺駅]]西側にある変電所にて火災が発生。午前8時 - 午後3時の約7時間にわたり東京駅 - 高尾駅間（一時は東京駅 - 甲府駅間）で運転が見合わされ、約50万人に影響がでる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20080412214341/http://www.asahi.com/national/update/0410/TKY200804100030.html JR中央線、11日始発から通常運転へ 影響50万人]（[[インターネット・アーカイブ]]）- 朝日新聞 2008年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同区間を併走する[[京王線]]のダイヤが混乱、さらに沿線の教育機関や企業にも影響を与えた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20080411053931/http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080410k0000e040057000c.html 休講：亜大、ICU、一橋大がJR中央線火災で]（インターネット・アーカイブ）- 毎日新聞 2008年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）&lt;br /&gt;
** [[1月11日]]：西国分寺駅 - 立川駅間の下り線が高架化。&lt;br /&gt;
** [[12月6日]]：三鷹駅 - 国分寺駅間の上り線が高架化。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
** 10月17日：201系の運用終了。&lt;br /&gt;
** 11月7日：西国分寺駅 - 立川駅間の上り線が高架化。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）3月16日：新宿駅 - 三鷹駅間の急行線と三鷹駅 - 八王子駅間の最高速度が95km/hから100km/hに向上&amp;lt;ref name=&amp;quot;jreast-hachioji-20121221_info02&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/hachioji/info/20121221/20121221_info02.pdf 2013年3月ダイヤ改正について] - 東日本旅客鉄道八王子支社プレスリリース 2012年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行形態 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Chuoline rapid.png|900px|center|路線図]]&lt;br /&gt;
[[東京駅]] - [[高尾駅 (東京都)|高尾駅]]間のうち、[[御茶ノ水駅]] - [[三鷹駅]]間では[[急行線|急行線と緩行線]]から構成される[[複々線]]区間となっており、快速系電車は急行線を、[[各駅停車]]の電車（[[中央・総武緩行線]]）は緩行線を走行する。御茶ノ水駅付近では[[複々線#方向別複々線|方向別複々線]]をなすが、以西では[[複々線#線路別複々線|線路別複々線]]となる。中央線は貨客分離を優先とした大改修を行った上で旅客化されていることや、改修に際して渡り線を複々線区間の出入口に当たる地点にのみ設けた関係で、各駅停車以外は快速も特急もすべて急行線で運行されている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[通勤五方面作戦]]で線路別複々線の方式がとられたのは、工事のしやすさや、駅ホームのスペースを重視したためと考えられる。（曽根悟「都市鉄道における急行運転の技術」『鉄道ピクトリアル』710号 [[電気車研究会]] p.10 - p.21）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定期列車のうち、かつての[[国電]]に相当する近距離電車については、停車駅の少ない順に通勤特快・中央特快・青梅特快・通勤快速・快速・各駅停車が設定されている。このうちほぼ終日運行されるのは中央特快・青梅特快・快速の3種別で、それ以外の種別は一部の時間帯のみ運行される。なお、「特快」（とっかい）とは[[特別快速]]の略称であるが、現在では中央線や直通線区においては基本的に「特快」と略して使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京駅・[[新宿駅]]側においてこれらの快速系電車は、日中は1時間あたり14本（中央特快4本・青梅特快1 - 2本・快速8 - 9本）、平日朝は29本（新宿駅8時台上り到着本数）と高頻度で運行され、緩行線（日中1時間あたり11 - 12本、平日朝24本）よりも運行本数が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下り列車に関しては、特別快速と通勤快速は立川駅、快速は中野駅（土休日は吉祥寺駅）から先は各駅に停車するため、駅・車両ともに種別表示が消え「各駅停車」として案内される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国鉄時代より高尾駅で運行系統が分断されているが、中央本線普通（[[中距離電車|中距離列車]]）の新宿駅への乗り入れ縮小（その後廃止）と引き換えに[[1986年]]末より[[大月駅]]までの直通運転が増えている。高尾駅を越えて大月駅方面に直通運転する列車は、同駅以西では末尾が「M」の列車番号となり、同駅以東の種別に関係なくすべて「普通」（中距離列車）である。冊子の時刻表でも「東京・高尾間快速」などと注記されている。ただし、旅客案内上は利用実態に合わせた運用を行っており、[[河口湖駅]]（[[富士急行線]]）・大月駅発の上り列車は高尾駅以東の種別で案内している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 時間帯別運行種別一覧（平日）&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!上り（東京方面）&lt;br /&gt;
!下り（高尾方面）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!早朝&lt;br /&gt;
|各駅停車、快速、中央特快&lt;br /&gt;
|各駅停車、快速、中央特快&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!朝&lt;br /&gt;
|快速、通勤特快&lt;br /&gt;
|快速&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!昼&lt;br /&gt;
|快速、中央特快、青梅特快&lt;br /&gt;
|快速、中央特快、青梅特快&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!夜&lt;br /&gt;
|快速、中央特快、青梅特快&lt;br /&gt;
|快速、通勤快速&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!深夜&lt;br /&gt;
|各駅停車、快速、中央特快&lt;br /&gt;
|各駅停車、快速、中央特快、青梅特快&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 臨時列車や普通・特急等は上表の対象外。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特急 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:E257系 あずさ.jpg|350px|thumb|特急あずさ号]]&lt;br /&gt;
優等列車として、東京と甲信方面とを結ぶ[[特別急行列車|特急]][[あずさ (列車)|「スーパーあずさ」「あずさ」]]「[[かいじ (列車)|かいじ]]」が概ね30分間隔で運行される。ほかに朝夜には[[成田国際空港]]へのアクセス特急「[[成田エクスプレス]]」が2往復運行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらについての詳細は、それぞれの列車記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通勤ライナー ===&lt;br /&gt;
{{Main|中央ライナー・青梅ライナー}}&lt;br /&gt;
東京駅・新宿駅 - 高尾駅（一部[[八王子駅]]発着）・[[青梅線]][[青梅駅]]間には、[[1991年]]（平成3年）3月改正より座席定員制の[[ホームライナー|通勤ライナー]]が運行されている。運行当初は「おはようライナー高尾」「ホームライナー高尾」「おはようライナー青梅」「ホームライナー青梅」の列車名で運行され、[[2001年]]（平成13年）12月改正から座席指定制に変更し「中央ライナー」「青梅ライナー」として運行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車両は、中央本線特急用のE257系かE351系が使用される。下りライナーは東京駅・新宿駅で乗車客扱いのみを、他駅では降車客扱いのみを行う。上りライナーはその逆である。[[グリーン車]]の扱いは、首都圏の他路線の通勤ライナーとは違い指定席扱いとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通勤特快 ===&lt;br /&gt;
[[1993年]]（平成5年）4月10日より、遠距離利用の速達化および遠距離・近距離利用客の分離を目的として、平日朝ラッシュ時の上り東京駅行きのみ設定されている種別である&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp200309-046&amp;quot;&amp;gt;RP2003-9 46-52頁「JR各社の快速運転状況 JR東日本 東京圏」&amp;lt;/ref&amp;gt;。略さずに「'''通勤特別快速'''」とも表記される&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp200309-046&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高尾駅 - 御茶ノ水駅間で通過運転を行う。この間は途中、八王子駅・[[立川駅]]・[[国分寺駅]]に停車し、国分寺駅 - 新宿駅間では中央特快・青梅特快の停車する三鷹駅・[[中野駅 (東京都)|中野駅]]を通過して無停車で走行する、料金不要の列車では最も停車駅が少ない種別である。運行開始以来、停車駅の変更はない。なお、上記の区間以外では各駅に停車する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大月駅]]と青梅線青梅駅始発各2本、高尾駅始発1本の計1日5本が運行されている。立川駅と国分寺駅で快速と接続するほか、[[豊田駅]]・[[東小金井駅]]・三鷹駅・中野駅で快速を追い越すこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[発光ダイオード|フルカラーLED]]式[[方向幕|行先表示器]]では赤紫色{{Color|#FF3399|■}}で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別快速（中央特快・青梅特快） ===&lt;br /&gt;
特別快速は、競合する[[京王線]]特急への対抗を目的に、国鉄時代の中野駅 - 荻窪駅間複々線化翌年の[[1967年]]（昭和42年）[[7月3日]]に運行を開始した快速の上位種別である&amp;lt;ref name=&amp;quot;rf198403-031&amp;quot;&amp;gt;RF1984-3 31頁「国電中央線の問題個所」&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp200309-010&amp;quot;&amp;gt;RP2003-9 10-24頁「大都市圏での快速運転の発達 -国鉄時代を中心に-」&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は早朝から深夜にかけて運行されており、中央線内のみで運行されるものが'''中央特快'''、青梅線に直通するものが'''青梅特快'''と称される。朝ラッシュの上りと夕方ラッシュの下りは土曜・休日のみ運行となり、代替として通勤特快（上り）や通勤快速（下り）が運行される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
御茶ノ水駅 - 立川駅間で通過運転を行うが、中野駅 - 立川駅間でも通過運転を行う点が快速との違いである。平日深夜には新宿駅始発の中央特快が2本設定されており、これらは中野駅を通過する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中央線は国鉄で最初に「特別快速」が設定された路線であり、当時は、東京駅・[[神田駅 (東京都)|神田駅]]・御茶ノ水駅・[[四ツ谷駅]]・新宿駅・中野駅・三鷹駅と立川駅 - 終点間の各駅に停車していた。当初は毎時3本設定され、[[1970年]]（昭和45年）10月より毎時4本に増発されたが、特快通過駅利用客から不満の声が上がっていたため、[[1985年]]（昭和60年）3月にいったん毎時3本に戻されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp200309-010&amp;quot; /&amp;gt;。民営化後、[[1988年]]（昭和63年）[[12月1日]]の国分寺駅ホーム2面4線化と同時に青梅線直通の特別快速として「青梅特快」が新設されるとともに、従来の特別快速は「中央特快」に呼称が変更され国分寺駅にも停車するようになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp200309-046&amp;quot; /&amp;gt;。その後、[[1993年]]（平成5年）[[4月10日]]のダイヤ改正からは青梅特快も国分寺駅に停車するようになり、中央特快と青梅特快の中央線内での停車駅は統一された。以降、平日・土休日ともに日中は1時間あたり4本前後（およそ15分間隔）運行され、おおむね中央特快3本と青梅特快1本の割合で運行されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]（平成25年）[[3月16日]]改正の現行ダイヤでは、平日の日中に1時間あたり5本（中央特快4本と青梅特快1本）、土休日の日中に1時間あたり6本（中央特快4本と青梅特快2本）の割合で運行されている。原則として三鷹駅と国分寺駅で快速に接続する&amp;lt;ref name=&amp;quot;jreast-hachioji-20121221_info02&amp;quot;/&amp;gt;。&amp;lt;!--ただし、土曜・休日の早朝の1本は三鷹駅での快速および各駅停車との接続がない。立川駅での接続は上りの青梅特快に多く見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の中央特快は豊田駅・高尾駅（下りのみ）・[[相模湖駅]]・[[四方津駅]]のいずれかで特急の通過待ちを行うことがある。特に大月駅発着の電車はそのほとんどが途中で特急に追い抜かれる。青梅特快は特急の通過待ちを行うことはない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フルカラーLED式行先表示器では中央特快が青色{{Color|#0033FF|■}}、青梅特快が緑色{{Color|#009900|■}}&amp;lt;!--、特別快速（輸送障害時に使用）が水色{{Color|#00CCFF|■}}--&amp;gt;で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通勤快速 ===&lt;br /&gt;
国鉄最終年度の[[1986年]]（昭和61年）11月1日改正から運行されている種別である&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp200309-034&amp;quot;&amp;gt;RP2003-9 34-35頁「JR東日本 東京圏の「通勤快速」」&amp;lt;/ref&amp;gt;。平日夕方から夜間の一部時間帯の下りのみで特別快速に代わって運行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運行開始当時は東京駅発6本・新宿駅発3本が設定され、停車駅は東京駅・神田駅・御茶ノ水駅・四ツ谷駅・新宿駅・中野駅と三鷹駅以西各駅&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp200309-034&amp;quot; /&amp;gt;。そのうち新宿駅始発の電車は特別快速と同様に中野駅を通過していた。後に、三鷹駅 - 立川駅間は国分寺駅のみ停車となり&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1988年12月改正以降の特別快速停車駅と同一。1986年11月当時の特別快速は国分寺駅を通過していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[1988年]]（昭和63年）12月1日に[[荻窪駅]]・[[吉祥寺駅]]に停車するようになり、現在に至る。2013年3月の改正時点では、東京駅基準で16時50分発から21時台までの速達種別として1時間あたり4本（高尾方面3本と青梅方面1本）運行され、三鷹駅以東は土休日の快速停車駅、三鷹駅以西は特別快速停車駅に停車する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三鷹駅・国分寺駅・立川駅などで快速や各駅停車との接続を行う。一部の通勤快速は豊田駅・高尾駅・相模湖駅・四方津駅のいずれかで特急の通過待ちを行うことがあり、大月駅行きと富士急行線河口湖駅行きの電車は1本を除くすべてが途中で特急に追い抜かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フルカラーLED式行先表示器では紫色{{Color|#9900CC|■}}で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 快速 ===&lt;br /&gt;
中央急行線で最も多く運行されている基本種別である。複々線区間である御茶ノ水駅 - 中野駅（土休日は吉祥寺駅）間で通過運転を行う。[[1933年]]（昭和8年）9月15日に「'''[[急行列車#急行電車（急電）|急行]]'''」の名称で運行を開始し、[[1961年]]（昭和36年）3月20日に現在の「'''快速'''」に改称された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運行開始当時は、東京駅・神田駅・[[万世橋駅]]（のちに廃止）・御茶ノ水駅・四ツ谷駅・新宿駅と中野駅以西の各駅に停車し、平日ラッシュ時のみ運行されていた。その後[[1959年]]（昭和34年）11月から平日の日中、[[1966年]]（昭和41年）4月から休日の運行が開始されている。中野駅 - 三鷹駅間の複々線化後も平日は中野駅以西は各駅に停車し、土休日に限り[[高円寺駅]]・[[阿佐ケ谷駅]]・[[西荻窪駅]]が通過となった。日中は1時間あたり10本程度運行されていたが、2013年（平成25年）3月16日からはおおむね1時間あたり9本（土曜・休日は8本）ほどの運行となった（減便分は上述の特別快速に変更）。&amp;lt;!--平日は中野駅、土曜・休日は吉祥寺駅から種別無表示に切り替わり、駅の発車案内でも「各駅停車」と表示されるが、正式な運転種別は「快速」のままで&amp;lt;ref&amp;gt;一部列車は途中駅で列車番号が変わり、種別も「普通」に変更になる。大月・河口湖行きは高尾駅にて、箱根ヶ崎・高麗川行きは拝島駅にて列車番号・種別が切り替わる。&amp;lt;/ref&amp;gt;、後述する緩行線直通の各駅停車とは異なる。ただし、並行する[[中央・総武緩行線|中央線各駅停車]]が、トラブルで大幅な遅延や運転見合わせとなった場合は、土休日でも快速電車が救済措置として高円寺駅・阿佐ケ谷駅・西荻窪駅に停車することがある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下りは高尾駅・青梅駅まで運行する電車のほか、[[武蔵小金井駅]]・立川駅・豊田駅・八王子駅発着の電車も多い。また、大月駅や[[五日市線]][[武蔵五日市駅]]・[[八高線]][[高麗川駅]]まで直通運転する電車も存在する。上りはほとんどが東京駅行きだが、平日夜間や休日朝に新宿駅行きの電車も設定されている。なお、青梅線[[奥多摩駅]]発で東京駅まで乗り入れる列車が早朝のみ存在するが、東京駅発奥多摩駅行きの列車は定期列車では設定されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フルカラーLED式行先表示器では、ラインカラーであるオレンジ色{{Color|#FF6600|■}}で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 快速停車駅に関する議論 ====&lt;br /&gt;
[[1960年代]]の中央線複々線化工事の際には[[杉並区]]にある高円寺駅、阿佐ヶ谷駅、西荻窪駅の3駅に快速（急行線）ホームを建設しない予定であったが、高円寺駅周辺の商店街や沿線住民を中心とした運動により土曜日を含む平日に限り停車することになった。その後、土曜日も通過するようなダイヤに変更する際も反対運動が行われた。緩行線が別線路で並行しているうえ、平日の快速区間の西限が中野駅で東京23区内であり、複々線区間の急行線の性格を持つ他路線（[[東海道線 (JR東日本)|東海道線]]・[[総武快速線]]・[[宇都宮線]]・[[常磐線]]など）と比較して電車特定区間での各駅停車区間がかなり長いこと&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;東海道線は起点から40.9km先の[[戸塚駅]]以遠、総武線は起点から39.2km先の[[千葉駅]]以遠、宇都宮線は起点から30.3km先の[[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]以遠、常磐線は起点から31.3km先の[[我孫子駅 (千葉県)|我孫子駅]]以遠（常磐線以外は[[東京駅|東京]]起点、常磐線のみ[[日暮里駅|日暮里]]起点）が各駅停車区間となるが、中央線は東京駅から14.7km先の中野駅以遠が平日は各駅停車区間となっており、他路線よりも快速運転区間が短くなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、この区間の特別快速等の上位種別がかなりの低速で運転しており運行の妨げになっていること、中野駅・荻窪駅・吉祥寺駅などと比較すると利用客数はかなり少ないことなどからこれら3駅には快速を停車させる必要がないのではという意見がある（いわゆる「'''杉並三駅問題'''」）&amp;lt;ref&amp;gt;例としては『鉄道ピクトリアル』No.796 電気車研究会 p.23&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、この区間が[[複々線#線路別複々線|線路別複々線]]であり乗り換えが大変なため利用者の意見は説得力をもち、もし[[複々線#方向別複々線|方向別複々線]]であったならば、通過しても問題は生じなかっただろうという見解もある&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp200309-010&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各駅停車 ===&lt;br /&gt;
各駅停車は基本的に急行線と併設された緩行線を使用し、すべての駅に停車する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1933年（昭和8年）の急行の運行開始当時、急行運行時間帯の東京駅発着の中央線電車は半数が緩行線で運行されていたが、[[1941年]]-[[1942年]]ごろに中央線の運行間隔が短縮されたことにより御茶ノ水駅での急行線・緩行線の振り分けが困難となり、ラッシュ時の東京駅発着電車はすべて急行となった。その後も前述のとおり、平日日中は1959（昭和34年）年まで、休日は1966年（昭和41年）まで急行（快速）が運行されておらず、緩行線経由の各駅停車が東京駅に乗り入れていた（総武線電車は御茶ノ水駅折り返し）&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp200309-010&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は、東京駅発着の各駅停車は早朝・深夜帯のみの運行となっている。運行時間帯は土曜・休日ダイヤでは平日より30分から1時間程度長い。それ以外の時間帯の各駅停車は緩行線専用の車両で総武緩行線や[[東京メトロ東西線]]との直通運転を行っており、神田駅・東京駅および三鷹駅以西へは乗り入れていない。毎日早朝と土曜・休日の深夜上りは、ほぼ各駅停車のみの運行だが、平日深夜の上下と土曜・休日深夜の下りは、終電の少し前の時間帯まで快速と各駅停車が混ざって走行する状態となる。深夜の下りは、[[山手線]]などとの接続の観点から、新宿駅で数分程度停車する電車がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この運行と前後して、早朝の上りと夜間の下りには武蔵小金井駅・国分寺駅・立川駅発着の総武緩行線直通電車があり、それらには緩行線用の209系・E231系が運用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、新宿駅跨線橋架け替え工事が行われる場合など、急行線が使用停止になる際には、快速電車の運行が中止され、終日東京駅発着の各駅停車が運行されることがある。この場合、総武線直通電車と交互に運行される（総武線直通と中央線の本数は通常より減り、東西線との直通運転は中止となる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
E233系のフルカラーLED式行先表示器では、緩行線のラインカラーである黄色{{Color|#FDBC00|■}}で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 普通 ===&lt;br /&gt;
立川駅以西には[[中央本線]]大月駅・[[甲府駅]]方面の[[中距離電車|中距離列車]]である普通列車も運行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1933年]]（昭和8年）7月15日以前は東京駅へも乗り入れており、[[1911年]]（明治44年）5月1日の全線開通時からしばらくは、中央本線全区間を結ぶ列車も存在した。その後中距離列車は新宿駅始発となり、新宿駅・立川駅・八王子駅と高尾駅以西の各駅に停車していたが、[[1986年]]（昭和61年）[[11月1日]]から三鷹駅にも（その後さらに[[西八王子駅]]も）停車を開始した。[[1993年]]（平成5年）[[12月1日]]に新宿駅発着が廃止され新宿駅 - 立川駅間での運行がなくなり、さらに[[1996年]]（平成8年）12月1日に[[日野駅 (東京都)|日野駅]]・豊田駅にも停車するようになってからは通過駅がなくなった。現在は立川駅・豊田駅・八王子駅・高尾駅発着で、ほぼ半数以上が高尾駅での折り返し運転となっており、日中は高尾駅で中央特快との相互接続が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「むさしの号」 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;float:right; margin:0 0 1em 2em; font-size:80%; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+2010年12月4日以降「むさしの号」の運行本数&amp;lt;br /&amp;gt;（平日/休日）&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|大宮行き&lt;br /&gt;
!大宮発&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:5em;&amp;quot;|八王子発&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:5em;&amp;quot;|府中本町発&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:5em;&amp;quot;|計&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:5em;&amp;quot;|八王子行き&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!朝&lt;br /&gt;
|1 / 2||2 / 1||3 / 3||1 / 1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{Nowrap|夕-夜}}&lt;br /&gt;
|1 / 1||0 / 0||1 / 1||2 / 2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!計&lt;br /&gt;
|2 / 3||2 / 1||4 / 4||3 / 3&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
国立駅以西では、[[武蔵野線]]を経由して中央線沿線と[[東北本線]][[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]とを結ぶ「むさしの号」が運行されている。この列車は元来臨時快速列車であったが、[[2010年]][[12月4日]]より定期列車化したことに伴い、同日付で列車種別が普通列車に変更された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100916.pdf 2010年12月ダイヤ改正について] - 東日本旅客鉄道プレスリリース 2010年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。車両は武蔵野線の205系・209系が使用されている。当初は中央線内では通勤特快と同じ停車駅（立川駅・八王子駅）であり、国立駅・日野駅・豊田駅の3駅は通過となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年3月ダイヤ改正で通過駅となっていた3駅は全て停車となり、従来から各駅停車区間となっていた大宮駅 - 武蔵野線[[新小平駅]]間と合わせて、全区間各駅停車に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホリデー快速 ===&lt;br /&gt;
土曜・休日には行楽客などを対象に[[ホリデー快速]]が運行される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このうち青梅線に直通する「[[ホリデー快速おくたま|ホリデー快速おくたま・あきがわ]]」は特別快速のグループに含まれるが、青梅線内でも通過運転を行う。これらは新宿駅始発で、中野駅にも停車する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、富士急行線に直通する「[[ホリデー快速富士山]]」、中央本線大月駅以西へ直通する「[[ホリデー快速ビューやまなし]]」がある。こちらは列車種別が“快速”であるものの、特別快速より停車駅が少なく設定されている（新宿駅・三鷹駅・立川駅・八王子駅・高尾駅のみ停車）。これは、かつて存在した新宿駅発着の普通（前述）の上位種別として設定された列車であることによる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用車両 ==&lt;br /&gt;
ここでは、快速電車（かつての急行電車）としてこれまで運用されてきた車両について述べる。特急・急行、ホームライナー、中距離電車で運用される車両は「[[あずさ (列車)]]」「[[かいじ (列車)]]」「[[中央ライナー・青梅ライナー]]」「[[中央本線]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在の使用車両 ===&lt;br /&gt;
現在中央線快速では、片側4扉の[[通勤型電車]]10両編成が運用されるが、10両貫通の編成と、6両編成と4両編成を連結した編成とが存在する（以降、後者の編成を「分割編成」、編成を分割する運用を「分割運用」と記す）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[JR東日本E233系電車|E233系0番台]]（2006年12月 - ）：58編成（580両・中央線運用編成のみ）&lt;br /&gt;
** 中央線快速では初のステンレス車両であり、車体にオレンジバーミリオン（{{Color|#F15A22|■}}）の帯が巻かれた車両が使用される。201系と比較して車体幅が広くなっている。&lt;br /&gt;
** 2006年[[12月26日]]より[[東京駅]] - 大月駅・青梅駅間で10両編成による営業運転を開始した。翌[[2007年]][[3月18日]]のダイヤ改正より分割運用も始まり、青梅以西・五日市線・八高線・富士急行線直通列車でも運用を開始した。分割編成は、後述の201系が東京側4両・大月側6両の構成であったところを本系列は東京側6両・大月側4両の編成に変更された。また201系では快速運転を実施する場合でも行先のみを表示するが、E233系では行先表示器に「快速」を併記している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;平日の東京駅 - 中野駅間、土休日の東京 - [[吉祥寺駅]]間で「快速」を表示。上り電車は全区間に渡り表示する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。中央線用編成としては10両貫通編成のT1 - 42と6両+4両編成のH43 - 57の57本が製造されたが、2008年3月ダイヤ改正で運用本数の変更があり、青梅線・五日市線専用編成2本（青458・658）を中央線編成に転用し、H58に改名している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の使用車両 ===&lt;br /&gt;
* [[国鉄72系電車|72系]]&lt;br /&gt;
* [[国鉄101系電車|101系]]（1957年12月 - 1985年3月）&lt;br /&gt;
** 高速での運行をある程度考慮した設計だが、当初の設計よりM車比を落としたため性能が限界に近く、[[エア・コンディショナー|冷房装置]]を載せると加速力が落ちたり主電動機が過熱するため、一部の限定運用車以外は冷房装置の搭載ができなかった。最後は武蔵小金井区の本線最終運用が1985年3月13日であり、同4月29日にお別れ運転として新宿駅 - 高尾駅間で1往復の臨時電車が運行された&amp;lt;ref&amp;gt;『鉄道ピクトリアル』No.796 電気車研究会 p.28 -p.29&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[国鉄103系電車|103系]]（1973年4月 - 1983年3月）&lt;br /&gt;
** もともと、駅間の短い線区用であったが、当線にも投入された（[[国鉄103系電車#歴史]]を参照）。103系は総武緩行線や南武線の冷房化率を向上させるため、101系よりも早い時期に全車両が他線に転出した。&lt;br /&gt;
* [[国鉄201系電車|201系]]（1979年8月 - 2010年10月）&lt;br /&gt;
** オレンジバーミリオンの車両が使用された。4両編成と6両編成を連結した編成と、10両貫通編成の2種類があった。[[列車番号]]・編成番号では前者がH、後者がTとされ、運用も区別されていた。末期は全編成が[[豊田車両センター]]に所属していたが、この区分はHが旧武蔵小金井電車区、Tが旧豊田電車区受け持ちを示していた頃の名残りである。過去には旧[[三鷹車両センター|三鷹電車区]]の受け持ち運用もあり、A運用となっていた。A編成は10両貫通であり、A運用は三鷹区が緩行線専門になった以降もしばらくの間武蔵小金井区の10両貫通運用に存在したが、JR化後の平成初期にH運用となり、その後豊田への統合でTへと変化していた。高尾駅以西に乗り入れる場合、いずれも高尾駅以西の列車番号の末尾はMになった。&lt;br /&gt;
** 2006年からE233系の導入に伴い廃車が始まった。[[2008年]][[3月]]末までにE233系への置き換えを完了した後も、三鷹駅 - 国分寺駅間の高架工事完成まで予備車としてH4編成・H7編成の2編成が使用されたが、H4編成は[[2010年]]夏をもって運用を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/hachioji/info/20100225/20100225_info01.pdf 「さよなら中央線201系」キャンペーン＜第1弾＞を開催します] - 東日本旅客鉄道八王子支社プレスリリース 2010年2月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後最後のH7編成も同年10月17日のさよなら運転をもって運用を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/hachioji/info/20100617/20100617_info01.pdf 「さよなら中央線201系」キャンペーン＜第2弾＞を開催します] - 東日本旅客鉄道八王子支社プレスリリース 2010年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女性専用車 ==&lt;br /&gt;
[[警視庁]]による首都圏鉄道路線での痴漢件数調査で、中央線は[[埼京線]]に次いで第2位の多さという結果が出た。これを受けて[[2005年]][[9月5日]]より痴漢防止対策として平日朝ラッシュ時間帯の7時30分 - 9時30分に[[新宿駅]]を発着する上り快速・通勤特快で東京寄りの一番前の車両（1号車）に[[女性専用車両|女性専用車]]が設定されている。JR東日本においては埼京線に続き2路線目。しかし、皮肉なことに設定開始翌年の[[2006年]]に行われた調査では、同線を超えて痴漢件数第1位という結果が出たという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に設定された時点では、分割対応編成は[[奥多摩駅]]・[[高麗川駅]]・[[河口湖駅]]への乗り入れ運用をこなす4両編成が東京寄りに連結される編成を組んでいたため、この4両編成が乗り入れる区間から女性専用車が設定されていた。しかし、[[2007年]][[3月18日]]のダイヤ改正以降はE233系による編成分割運用が登場し、201系の分割対応編成も運用共通化のため編成の組み換えを実施した。分割対応編成は東京寄りに6両編成が連結される組成になり、女性専用車が4両編成側から6両編成側に移動したため、翌[[3月19日]]の電車からは設定区間が変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2005年9月5日 - 2007年[[3月16日]]&lt;br /&gt;
:* 中央線：大月駅 → 東京駅間&lt;br /&gt;
:* 青梅線：奥多摩駅 → 東京駅間&lt;br /&gt;
:* 八高線：高麗川駅 →東京駅間&lt;br /&gt;
:* 富士急行線：河口湖駅 →東京駅間&lt;br /&gt;
;2007年3月19日 -&lt;br /&gt;
:* 中央線：大月駅 → 東京駅間&lt;br /&gt;
:* 青梅線：[[青梅駅]] → 東京駅間&lt;br /&gt;
:* 八高線・富士急行線：設定廃止&lt;br /&gt;
:* [[五日市線]]：[[武蔵五日市駅]] → 東京駅間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
201系の一部編成では女性専用車であることを分かりやすくするため、1号車に女性向け商品の車体[[広告]]が[[ラッピング車両|ラッピング]]されていた。また、2006年12月から運転を開始したE233系では、1号車のみすべての吊り手や網棚の位置を[[優先席]]と同様に低くする工夫がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、中央線では[[1912年]]（明治45年）[[1月31日]]に昌平橋駅（同年4月1日万世橋駅開設に伴い廃止） - 中野駅間の登下校時間帯の電車に'''婦人専用車'''を連結したのが始まりで&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書||author=[[沢和哉]]|year=1996|title=日本の鉄道ことはじめ|publisher=[[築地書館]]|page=pp.95-97|isbn=4-8067-5595-8}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、戦後は[[1947年]][[5月5日]] - [[1973年]][[8月31日]]にも'''婦人子供専用車'''を設置していた。また、1957年に[[二等車]]を廃止した代わりに'''老人幼児優先車'''を翌年まで連結していたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 諸問題 ==&lt;br /&gt;
=== 定時性 ===&lt;br /&gt;
日本の鉄道の中では定時性はあまり良くない路線として知られており、ラッシュ時には5分程度の遅れが頻繁に発生する。これは利用客の多さにより、10両でラッシュ時最短2分間隔運転と、すでに複線での輸送力のほぼ限界一杯に達しており、混雑の緩和が困難であることが大きな原因である&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[東海道線 (JR東日本)|東海道線]]などは15両編成で運転しているが、編成が長くなると最小運転時隔も長くなる。古い例ではあるが1964年ごろ、中央線快速が101系で既に10両2分間隔運転で限界とされていたとき、東海道線では15両3分間隔が限界と考えられており、この両者の比較では編成を長くしても輸送力は増大させられない（小沢耕一「東京の通勤輸送の現状と問題点」『鉄道ピクトリアル』156号 電気車研究会 p.4 - p.6）。一方常磐線については15両で2分30秒間隔が可能という1985年頃の意見もある（曽根悟「理想の通勤車両」『鉄道ピクトリアル』451号 電気車研究会 p.20 - p.24）。ただし中央線快速ではそれ以外に車両留置線不足も深刻な問題である（向井慧文「1960年台の中央線の輸送状況」『鉄道ピクトリアル』796号 電気車研究会 p.56 - p.62）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ほかにも、人身事故の多さや、30分に1本走る特急や特別快速、通勤ライナーなど多種多様な列車種別があること、青梅線などの支線が多く運行形態が複雑で遅れの回復が困難などといった理由もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人身事故とその対策 ===&lt;br /&gt;
ほかの路線と比較して[[自殺]]、事故を含めた[[鉄道人身障害事故|人身事故]]が多いとされているが、正確な統計が公開されていないためその真偽は不明である。ただし、特に1997年から1998年にかけて、事故や気象によるトラブルが重なった上に人身事故による列車遅延が頻発したことによってマスコミに盛んに取り上げられるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;『[[鉄道ファン (雑誌)|鉄道ファン]]』No.526 [[交友社]] p.20&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自殺が多いとされることの原因については諸説あるが、[[自殺の名所]]というイメージが定着することによる負の連鎖反応によるものなどがあげられている。JRでは一部の駅でホームの両端に柵を設ける、[[照明]]を増やす、死角となる壁や柱を作らない、ホームの表面を明るい色にするなどの対策を行っており、荻窪駅では自殺を思いとどめさせる目的でホームの向かい側に[[鏡]]を設置している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荻窪駅と西荻窪駅では[[2009年]][[9月15日]]より、自殺防止を目的として、ホームの端の[[蛍光灯]]を青色のものに変え、10月以降、東京駅 - 高尾駅間の24駅と、立川駅 - 八王子駅間の18の[[踏切]]に、青色[[発光ダイオード|LED]]の照明を順次導入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 連続立体交差事業 ==&lt;br /&gt;
[[開かずの踏切]]による街の分断と交通渋滞を解消するために、[[1996年]]（平成8年）度から、[[東京都]]やJR東日本などが事業主体となって、[[自動車税]]や[[ガソリン税]]を財源として、東京駅 - 日野駅間40.8kmの[[連続立体交差]]化が決定され、三鷹駅 - 国分寺駅間7.3kmと国立駅 - 立川駅間3.0kmで事業が実施されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本工事は[[1999年]]（平成11年）から始まり、[[2006年]]（平成18年）10月までに5回の[[仮線]]への切り替え工事が行われた。下り線は三鷹駅 - 国分寺駅間が[[2007年]]（平成19年）[[7月1日]]に、西国分寺駅 - 立川駅間が[[2009年]]（平成21年）[[1月11日]]に、上り線は三鷹駅 - 国分寺駅間が同年[[12月6日]]に、西国分寺駅 - 立川駅間が[[2010年]]（平成22年）[[11月7日]]に高架に切り替えられ、合計で18か所の踏切を解消した。これにより東京駅 - 日野駅間の立体交差化が実現し、同区間における開かずの踏切は解消された。その後上り線の新線路が、武蔵小金井駅で[[2012年]]（平成24年）[[5月20日]]に、国立駅で同年[[12月16日]]に増設された。そして[[2013年]]（平成25年）[[2月24日]]に武蔵小金井駅の車庫付近のポイント切り替え工事が行われたのを最後に、高架切り替え工事は終了した。また同年までに仮線路や駅施設、および武蔵小金井駅前にあった歩道橋の撤去が行われた。2013年12月現在は側道の整備を実施している。最終的な完成は2014年（平成26年）春頃を予定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第1回切り替え工事の問題 ===&lt;br /&gt;
最初の大規模な工事は[[2003年]]（平成15年）[[9月27日]]の夕方から翌[[9月28日|28日]]朝までの予定で行われ、三鷹駅 - 国分寺駅間の上り線を仮線に切り替えた。27日は予定通り進んだが、翌28日朝になってから武蔵小金井駅で配線ミスにより運行再開できない状態が続き、終了予定時刻を8時間ほど遅れた午後2時頃に運行を再開した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/tesco/03_project/B030_p_network/index.html ネットワーク信号システム] - 東日本旅客鉄道&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20031207054947/http://www.jreast.co.jp/apology/20030930chuo.html お詫び]（インターネット・アーカイブ） - 東日本旅客鉄道&amp;lt;/ref&amp;gt;。JR東日本は運行再開まで[[バス代行]]の運行時間を延長するよう各バス会社に要請したが、人員不足などを理由に1時間の延長で代行バスは終了し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20031002062502/http://www.asahi.com/national/update/0928/009.html JR中央線工事、8時間遅れ終了 配線ミスで信号故障]（インターネット・アーカイブ）- 朝日新聞 2003年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;、同区間から立川・新宿方面への確実な移動手段がなくなったため大混乱となった。また、この作業の際に武蔵境駅周辺では[[ケーブルテレビ]]（電波障害用）が日中帯に半日ほど視聴できなかったが、この件に関してもJR側からは何の説明も行われなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この前代未聞の事象に各種[[マスメディア|メディア]]は、「同社が関連会社に工事を丸投げして監督責任を怠っていたこと」「[[東海旅客鉄道]]（JR東海）が[[東海道新幹線]][[品川駅]]工事の時に事前に工事リハーサルを行ったなどの例に比して、これだけの大規模な工事をぶっつけ本番で一挙に行う半ば無謀な計画であったこと」などと批判し、9月28日にJR東日本は記者会見を行ったが、その中で「もっとバスを借りられるように手配すべきであったが、ここまでの事態は予想できなかった。しかし、すべての乗客をそもそもバスに振り替えるのは無理。バス輸送は補完的なもので、隣接する私鉄に回って、と前からお願いしていた」と発言し、さらなる批判を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この仮線に切り替えにより、踏切の幅が広がって渡りきれないなどのケースや（翌2004年の7月と11月に行われた仮線への切替工事により、仮線切替前の横断距離に戻った&amp;lt;ref&amp;gt;2004年7月21日、11月9日付け交通新聞&amp;lt;/ref&amp;gt;ほか、2007年7月1日と2009年1月11日の下り線高架化により遮断時間・横断距離が短縮されている）、踏切の遮断時間が増えたため、JR東日本は歩行者・自転車用に架道橋を設置したりした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20031106055709/http://www.jreast.co.jp/press/2003_2/20031009.pdf 中央線高架化工事に伴う踏切しゃ断時分の改善等について] - 東日本旅客鉄道プレスリリース 2003年10月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後に実施された三鷹駅 - 国分寺駅間下り線の仮線化工事に際しては、切替工事に対するリスク管理のため&amp;lt;ref&amp;gt;2004年5月19日付け交通新聞&amp;lt;/ref&amp;gt;、切替区間を分割して実施された。以降実施された切替工事に関してもリスク管理の徹底が図られ、すべて予定時間内に完了している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 複々線化 ===&lt;br /&gt;
この高架化事業とは別に、三鷹駅 - 立川駅では複々線化が計画中である。複々線のうち[[急行線]]は高規格な地下路線となる予定で、実現した場合には中野駅 - 立川駅間を運行している快速の停車駅も変更を迫られると見られる。[[2015年]]頃までの完成を計画していたが、高架化工事の状況から見込みが立っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三鷹駅 - 立川駅間の複々線化は[[1970年代]]にはすでに計画されており、そのさなかに開業した西国分寺駅のホーム構造を見れば明らかなように用地は確保されていた。しかし、複々線化工事の着工に手間取っているうちに法改正がなされ、高架化する際には、脇に側道を整備することが義務付けられたため、複々線の用地を環境側道に転用することになってしまった。このため、仮に複々線化が実現したとしても「緩行線は高架・快速線は地下」という構造になる見込みである。ただし、国分寺駅西側から国立駅東側までは掘割であり、既存線に並行して複々線を設置する用地もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この複々線を利用する特急列車などの優等列車が三鷹駅から[[大深度地下]]を利用した高速地下鉄道によって[[新宿駅]]を経由し東京駅で[[京葉線]]につなげるという構想もある。ただし、そのための設備投資費用はJR東日本だけが負うにはあまりにも巨額のため、国や自治体の道路建設や整備新幹線並みの援助が必要だろうといわれている&amp;lt;ref&amp;gt;山之内秀一郎 『JRはなぜ変われたか』 毎日新聞社、2008年、ISBN 978-4-620-31832-5。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿線概況 ==&lt;br /&gt;
[[東京駅]]の中央線快速ホームは、[[1995年]][[7月2日]]に完成した3重層構造高架線の最上部にある（それ以前は現在の3・4番線の位置にあった）。[[東海道新幹線|東海道]]・[[東北新幹線|東北]]・[[上越新幹線|上越]]の各新幹線のホームを真下に見渡すことも、赤レンガ駅舎を真横に見ることもできるホームは、非常に近代的な構造となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京駅を発車すると、左半分が側道に架かる形になった高架線を34[[パーミル|&amp;amp;permil;]]で下っていき、一層下の[[山手線]]・[[京浜東北線]]とフラットレベルになると[[首都高速八重洲線]]（地下）と交差、[[日本橋川]]と直上の[[首都高速都心環状線]]を潜り渡り[[神田駅 (東京都)|神田駅]]に到着する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高尾寄りで[[国道17号]]（[[中央通り (東京都)|中央通り]]）を跨ぐ。この付近は中小ビルが連なる中で商店も多く軒を連ねている。間もなく緩やかに左へカーブし山手線・京浜東北線から分かれる。間もなく[[交通博物館]]および[[万世橋駅]]・[[昌平橋駅]]の跡地が見えると右手から[[神田川 (東京都)|神田川]]が近付く。間もなく[[中央・総武緩行線]]の[[松住町架道橋]]・[[神田川橋梁 (総武本線)|総武線神田川橋梁]]が見え、中央・総武緩行線が合流し、[[聖橋]]を潜ると[[御茶ノ水駅]]に到着する。同駅は神田川を通すため[[武蔵野台地]]を削った谷にあり、都心部とは思えない崖に引っかかっているような駅となっており、眼下には川を渡る[[東京メトロ丸ノ内線]]を見ることができる。駅周辺は日本最大の[[学生街]]であり、[[明治大学]]や[[東京医科歯科大学]]などの教育施設がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
御茶ノ水駅から複々線区間に入る。右へ左へとカーブを切りながら方向別複々線から路線別複々線となり、左手から崖がなくなると水道橋駅を通過する。間もなく[[首都高速5号池袋線]]を潜り、神田川と別れ、左手に[[日本貨物鉄道]]（JR貨物）の本社ビルと合流してくる留置線が見えてくる。かつての[[飯田町駅]]はこの付近の本線上にあった。[[甲武鉄道]]のターミナルとして開業し、近年は紙の物流基地として栄えた飯田町駅だが、開発の進んだ現在はほとんどその面影がない。間もなく[[飯田橋駅]]を通過する。飯田橋駅を通過すると見えてくるのは旧[[江戸城]]の[[堀|外堀]]となる。お堀の堤には青々と草が生えて桜の木も多く、さながら都会のオアシスのようである。[[市ケ谷駅]]下の外堀には釣り堀があり、毎日のように釣り人で賑わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市ケ谷駅を通過すると並行していた外堀が消え（正確には、埋め立てられて二次利用されている）、左へカーブし南を向くと[[四ツ谷駅]]に到着し、[[国道20号]]（[[新宿通り]]）と東京メトロ丸ノ内線を潜る。高尾寄りがカーブ上にあり、再び南西を向く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
四ツ谷駅を発車すると間もなく御所トンネルを抜ける。このトンネルは赤坂離宮（現・[[迎賓館#赤坂迎賓館|赤坂迎賓館]]）を潜るため、離宮内の土を開削しトンネルを建設した後再び廃土を埋め戻す、地下鉄の[[地下鉄#開削工法|開削工法]]のような工事が行われた。御所トンネルを抜けると[[新宿区]]に入り、左手から首都高速4号新宿線が近付くと[[信濃町駅]]を通過する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
間もなく左手奥に[[明治神宮外苑]]が見えて[[渋谷区]]に入る。さらに右手に[[新宿御苑]]が見えると[[千駄ケ谷駅]]。並行していた首都高速4号新宿線が左へ分かれると右へカーブして北を向き、山手線・[[埼京線]]・[[湘南新宿ライン]]と合流して[[代々木駅]]を通過する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
間もなく[[ルミネ]]が見えると勾配を下り再び新宿区に入り、国道20号（[[甲州街道]]）を潜ると[[新宿駅]]。JR以外に[[小田急電鉄]]・[[京王電鉄]]・[[東京地下鉄|東京メトロ]]・[[東京都交通局]]と、4社局の路線が接続する[[ターミナル駅]]である。JRの1日の平均乗降人員が150万人（[[2005年]]度）で[[鉄道に関する日本一の一覧#駅|日本一]]、さらに接続する路線の乗降人員を含めると346万人（[[2004年]]度）に達し、日本一どころか、[[鉄道に関する世界一の一覧#駅|世界一]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駅東側はかつて甲州街道の第1宿（[[新宿|内藤新宿]]）や[[青梅街道]]が分岐する交通の要衝として発達し、[[伊勢丹]]などの老舗デパートや専門店・飲食店が立ち並び日本有数の[[繁華街]]となっており、特に[[スタジオアルタ]]などは全国的に知名度が高い。また繁華街に北接する駅北東側の[[歌舞伎町]]は日本有数の[[歓楽街]]であり、飲食店や[[ホテル]]が軒を連ねている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方の駅西側は戦前まで行楽地であったが、[[高度経済成長]]期の[[1960年代]]から[[1970年代]]にかけて[[小田急百貨店]]・[[京王百貨店]]・[[ヨドバシカメラ]]が開店し、[[1971年]]に[[淀橋浄水場]]の跡地に建てられた[[京王プラザホテル]]を皮切りに続々と高層ビルが建設された。さらに[[1991年]]に[[千代田区]]丸の内から[[東京都庁]]が移転し、現在は[[新宿|新宿副都心]]として[[都心]]部に次ぐ商業集積地帯となっている。駅南側は再開発によって商業化が進み、前述のルミネのほか、新南口に隣接して[[タカシマヤタイムズスクエア]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新宿駅を発車するとガード（新宿大ガード）を渡り、高層ビル群を見ながら緩やかに左へカーブして湘南新宿ライン・山手線・埼京線から分かれ、間もなく[[大久保駅 (東京都)|大久保駅]]を通過、その先も緩やかにカーブし、カーブを抜けて西を向くと再び神田川を渡り[[中野区]]に入って[[東中野駅]]を通過、ここからはるか先の立川駅まで長い直線区間となる。東中野駅を発車し、[[東京都道317号環状六号線]]（山手通り）を潜ると、右手に桜並木が見える。左手に[[中野電車区]]が現れると[[東京メトロ東西線]]が地上に出て合流し、[[中野駅 (東京都)|中野駅]]に到着する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中野駅から荻窪駅までの区間は「中央線中野三鷹間線路増設計画」に基づき[[1961年]]12月から高架化工事が行われ[[1964年]]に工費260億円をかけて完成し、同年[[9月20日]]より上下線同時に運用が開始された。これによりそれまで同区間にあった24の[[踏切]]はすべて姿を消すこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同駅周辺は[[中野サンプラザ]]や[[中野ブロードウェイ]]を中心に繁華街が形成されて賑わいを見せている。高架駅だが、高架が低い上構内が広く、地上駅の様相を見せる。この先いったん高架線を降りるが、間もなく[[杉並区]]に入ると再び高架線を上る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高架線の下には住宅街が広がっているが、[[高円寺駅]]・[[阿佐ケ谷駅]]周辺はコンパクトに収まった商業地帯となっている。高架線の下に住宅街が迫り側道を作る余裕がないため、この区間の高架下には歩行者専用道路を作るなどの苦慮が施されている。いったん高架線を降り、[[東京都道5号新宿青梅線]]（[[青梅街道]]、[[東京都道・埼玉県道4号東京所沢線|都道4号]]と重複）を潜ると[[荻窪駅]]に到着する。[[東京都道311号環状八号線]]（環八通り）を跨ぐと再び高架を上り、[[善福寺川]]を渡る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[西荻窪駅]]は[[東京女子大学]]を中心とした文教地区にあり、駅周辺には[[骨董品|アンティーク]]雑貨店や[[古書店]]が立ち並んでいる。また一方で[[新宗教|新興宗教]]の関連施設も多く、かつて[[オウム真理教]]の主要施設があったことでも知られる。発車すると間もなく[[特別区|東京23区]]を抜け、[[武蔵野市]]に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京都道7号杉並あきる野線]]（[[五日市街道]]）を跨ぐと左手に[[丸井]]と[[ユザワヤ]]、右手に[[東急百貨店]]等が見え、大規模な繁華街に入り、[[吉祥寺駅]]へ。水道橋にあった[[吉祥寺 (文京区)|同名の寺院]]の門前町の住民が五日市街道沿いのこの付近に移住し開墾したことから始まり、現在では[[京王井の頭線]]と接続して多摩地区有数の商業地帯となっている。発車すると間もなく両側の高層ビルはなくなり、再び住宅街を走る。駅から北へ15分のところには[[成蹊学園]]がある。また、南口は歓楽街として、夜になると別の顔を見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして再び高架線を下ったところが[[三鷹駅]]となる。駅直下に[[玉川上水]]が流れ、武蔵野市と[[三鷹市]]の市境となっている。北側（武蔵野市）には[[日本の国家機関|官公庁]]の施設が多く、南側（三鷹市）には南北に商店街が伸びている。ここで複々線区間は終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三鷹駅を発車すると左手に[[三鷹車両センター]]が見えてきて、[[跨線橋]]をくぐると間もなく高架線をのぼる。再び武蔵野市に入り、左手の[[日本獣医生命科学大学]]を過ぎると[[武蔵境駅]]に到着する。甲武鉄道開業時からの駅であり周辺には商業施設も多いが、三鷹・吉祥寺の両駅に近く商業地帯としてはあまり大規模なものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[西武多摩川線]]の高架が地上に降りて左手に分かれると間もなく[[小金井市]]に入る。[[東小金井駅]]周辺は[[東京農工大学]]や[[法政大学]]など実に大学6校と高校3校が所在する文教地区だが、北口・南口共に大規模な商業施設はなく、少し閑散とした様相である。駅前ロータリーから50mほどのところに畑があるなど、近隣の他駅とくらべ郊外然とした雰囲気が特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[武蔵小金井駅]]の手前（地上）には、[[開かずの踏切]]である[[東京都道15号府中清瀬線]]（小金井街道）の[[踏切]]があった。同駅を発車すると高架線から電車庫に通じる線路が分かれて下っていく。駅北西方向には[[東京学芸大学]]がある。右手に[[豊田車両センター]]武蔵小金井派出所（旧武蔵小金井電車区）を見ながら間もなく[[国分寺市]]に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京経済大学]]を左手に見ながら高架線を下りると、間もなく[[東京都道133号小川山府中線]]（国分寺街道）を跨いですぐ掘割となり、[[国分寺駅]]に到着する。元々快速と各駅停車のみの停車駅であったが、駅周辺の再開発によって大きく変貌し、現在では特別快速・通勤快速・通勤特快の全電車と[[成田エクスプレス]]が停車するようになった。また並行してホームがある[[西武国分寺線]]との間にはかつて渡り線があり、貨物列車の受け渡しが行われ、甲武鉄道時代には飯田町駅 - 川越駅間（現在の[[西武新宿線]][[本川越駅]]）間直通列車まで運行されていた。さらにかつて[[下河原線]]が分岐し、廃止後もホームが残されていたが、駅構造が大きく変化した現在ではその面影はほとんどなくなり、高尾寄りの線路脇に廃線跡が残るのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国分寺駅を発車すると右手に西武国分寺線が並行するが、[[野川 (東京都)|野川]]を渡ると間もなく分かれ、右側に住宅街と姿見の池緑地保全地域を見下ろす。かつては左手に[[中央鉄道学園]]があり、前述の下河原線の廃線が中央鉄道学園への引き込み線として使用されていた。現在跡地は[[再開発]]が進められており、西側が[[団地]]、東側が[[武蔵国分寺公園]]となっている。旧鉄道学園は線路よりやや高くなっている。間もなく再び切り通しに入り、[[西国分寺駅]]に到着する。同駅は住宅街に囲まれているため乗降客はそれほど多くないが、[[武蔵野線]]に接続するため乗り換え客が多く、特に朝夕ラッシュ時は混雑する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西国分寺駅を発車すると間もなく[[府中市 (東京都)|府中市]]をかすめるが、駅はなくすぐに再び国分寺市に入る。勾配を上り切ると上下線の間が広がり、間から武蔵野線の短絡線が地上に出てくる。下り勾配となって短絡線と合流し、[[武蔵野台地#国分寺崖線|国分寺崖線]]を越え[[国立市]]に入る。間もなく掘り割りを出て高架線を上る。[[国立駅]]は箱根土地（後の[[コクド]]、現在の[[プリンスホテル]]）の[[堤康次郎]]が計画した学園都市の最寄り駅として開業した経緯があり、駅南口から南・南西・南東の3方向に放射状に道路が伸びる。三角屋根の国立駅旧南口駅舎の屋根の形状はこの道路の形状を現していると云われる。南へ延びる[[東京都道146号国立停車場谷保線]]（大学通り）に沿って[[一橋大学]]や[[桐朋中学校・高等学校]]など教育施設が多く立ち並び、駅から2km程南進したところに[[南武線]]の[[谷保駅]]がある。また北側（所在地は国分寺市）には[[鉄道総合技術研究所]]があり、かつて同駅から引き込み線があったが、[[2004年]]に廃止され、現在その跡地は自転車駐輪場となっている。国立駅を発車すると両側に住宅街を見て走る。左側は学園都市の計画によって碁盤状に整備されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[立川市]]に入ると次第に国立市から続く住宅街から商業地帯へと入っていく。前方に[[ルミネ]]が見え、高架線を下りると間もなく左手から南武線が合流、[[東京都道・埼玉県道16号立川所沢線]]（立川通り）を跨ぎ、[[立川駅]]に到着する。高尾寄りで直上を[[多摩都市モノレール線]]が跨いでいる。同駅はかつて[[日本国有鉄道]]東京西[[鉄道管理局]]が所在し、一部の[[中距離電車]]も発着する交通の要衝であり、現在は利用客の増加に伴い大規模な駅舎改良工事が進んでいる。また駅周辺は多摩地区でも随一の繁華街であり、北側・南側共に商業施設が軒を連ねている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立川駅を発車すると右手に[[青梅線]]が分かれ、その先で中央線快速→青梅線直通電車や貨物列車などが使用する[[青梅短絡線]]が分かれると大きく左へカーブし南西を向き、切り通しに入り勾配を下っていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
切り通しが終わり、武蔵野台地を抜けると[[残堀川]]を渡り築堤となり、[[東京都道29号立川青梅線]]（新奥多摩街道）を跨ぐと[[多摩川橋梁 (中央本線)|多摩川橋梁]]にて[[多摩川]]を渡り、[[日野市]]に入る。[[日野駅 (東京都)|日野駅]]は[[東京都道256号八王子国立線]]（[[甲州街道]]）との交差部の築堤上にあり、利用客に対してホームが大変狭く、危険な状態になっている。日野市の中心部にあり、駅周辺には商業施設が広がるが、市内の豊田駅、高幡不動駅と比べると農地や住宅地の占める割合が大きく、同規模都市の中心駅にありがちな賑わいは弱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日野駅を発車すると[[中央自動車道]]を潜り、[[日野台地]]に入る。切り通しに入ると鉄道総合研究所の研究施設と共に本線に挟まれたホームのない待避線が現れる。開業時はこちらに日野駅が設置され、[[1937年]]に現在地に移転した後も同駅発着列車の折り返しに使用されていたが、発着列車がなくなった現在では一部の回送列車や臨時列車が使用するのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国道20号]]（[[日野バイパス]]）を潜ると日野台地を抜け築堤となり、緩やかに右へカーブしながら勾配を下っていく。カーブを抜けたところが[[豊田駅]]となる。同駅は日野台地南端の崖下にあり、駅北側は商業施設や工場が多いが、駅南側は北側ほど開発が進んでおらず少し閑散としている。発車すると間もなく左手に[[豊田車両センター]]（元豊田電車区）が広がり、[[国鉄201系電車|201系]]や[[JR東日本E233系電車|E233系]]、[[国鉄115系電車|115系]]、[[国鉄183系電車|189系]]などさまざまな車両を見ることができる。周辺は住宅街だが、大規模な農地も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右へ大きくカーブしながら新駅設置予定地を抜けて勾配を上ると切り通しに入りすぐに左へカーブする。ここは中央線で非常に有名な撮影スポットの一つで、列車の撮影をしている鉄道ファンの姿を目にすることも多い。そして切り通しと[[八王子盆地]]に入り、[[浅川 (東京都)|浅川]]を渡ると[[八王子市]]に入る。再び大きく右へカーブし北西を向くと右手に八王子卸売市場などの大型商業施設と[[日本オイルターミナル]]の引き込み線を見ながら勾配を上り、[[国道16号]]（八王子バイパス）を跨ぐと右手に八王子（貨物）駅（八王子オフレールステーション）を見る。前方に[[そごう]]が現れると間もなく京王線を跨ぎ、右手から[[八高線]]が合流、さらに左手から[[横浜線]]も合流し、[[八王子駅]]に到着する。かつて八王子機関区も所在し、現在もJR東日本[[東日本旅客鉄道八王子支社|八王子支社]]とJR貨物[[八王子総合鉄道部]]が所在する多摩地区の交通の要衝であり、構内には多くの側線がある。駅北側はかつて甲州街道最大の[[宿場]]（[[八王子市の歴史#近世|八王子横山十五宿]]）であり、多摩地区の経済的中心として古くから発達、官公庁施設や大規模な商業施設が立ち並び、近年は[[中央大学]]を初め多数の大学を擁する[[学生街]]、[[学園都市]]として大きな繁華街を形成している（ただし中央大学は八王子駅よりは立川駅の方がアクセスが良い）。駅から北東へ0.4km程離れた繁華街の東側には京王線[[京王八王子駅]]がある。一方で駅南側は再開発が進んでおり、[[2010年]]（平成22年）秋に地上41階の複合ビルが完成する予定。これにあわせ南口も北口同様[[ペデストリアンデッキ]]化される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
八王子駅を発車すると勾配を上り、東京都内では珍しい[[国道16号]]（東京環状）の踏切を渡る。1.5km程走ると大きく左へカーブし南西を向き、[[西八王子駅]]に到着する。八王子駅から続く市街地にあるが、駅南側を中心に住宅街も広がっており、教育施設も多く、朝夕は多くの学生で賑わう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発車すると前方には[[関東山地]]が現れ、市街地から抜け住宅街をほぼ一直線で抜けていくが、2km程走ると右手に駐車場と化した空き地が見える。ここは[[東浅川駅]]の跡地である。同駅は[[大正天皇]]の大喪列車の終着駅として設置され、その後も[[皇室]]の[[武蔵陵墓地|多摩御陵]]参拝に利用された。廃止後駅舎は八王子市に下賜され「陵南会館」という集会施設となっていたが、[[1990年]]の[[過激派]]による放火で焼失してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東浅川駅跡地を過ぎると右へカーブしながら勾配を上り、[[東京都道47号八王子町田線]]（[[町田街道]]）を跨ぎ勾配を上りきったところが[[高尾駅 (東京都)|高尾駅]]。左手に[[京王高尾線]]の高架線が見える。同駅は八王子盆地の西端にあり、駅北側と西側は共に山が迫る。駅南側は開発が進み、住宅街が広がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== データ ==&lt;br /&gt;
=== 路線データ ===&lt;br /&gt;
東京駅 - 高尾駅間のもの（御茶ノ水駅 - 三鷹駅間では急行線に関するもののみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 管轄（事業種別）：東日本旅客鉄道（[[鉄道事業者|第一種鉄道事業者]]）&lt;br /&gt;
** 東京駅 - 西荻窪駅間：[[東日本旅客鉄道東京支社|東京支社]]&lt;br /&gt;
** 吉祥寺駅 - 高尾駅間：[[東日本旅客鉄道八王子支社|八王子支社]]（杉並区と武蔵野市の行政境界付近に[[JR支社境|両支社の境界標]]がある）&lt;br /&gt;
* 区間（[[営業キロ]]）：東京駅 - 高尾駅間 53.1km&lt;br /&gt;
* 軌間：1067mm&lt;br /&gt;
* 駅数：24（起終点駅を含む。急行線上にホームのない駅はのぞく）&lt;br /&gt;
* 複線区間：全区間&lt;br /&gt;
* 電化区間：全区間（[[直流電化|直流]]1500V）&lt;br /&gt;
* [[閉塞 (鉄道)|閉塞方式]]：（複線）自動閉塞式&lt;br /&gt;
* 保安装置：[[自動列車停止装置#ATS-P形（デジタル伝送パターン形）|ATS-P]]&lt;br /&gt;
* 最高速度：&lt;br /&gt;
** 東京駅 - 新宿駅間 95km/h&lt;br /&gt;
** 新宿駅 - 八王子駅間 100km/h&amp;lt;ref name=&amp;quot;jreast-hachioji-20121221_info02&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 八王子駅 - 高尾駅間 優等列車130km/h、普通列車100km/h&lt;br /&gt;
* [[運転指令所]]：東京総合指令室&lt;br /&gt;
* [[列車運行管理システム]]：[[東京圏輸送管理システム]] (ATOS)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 駅一覧 ===&lt;br /&gt;
ここでは[[電車特定区間]]内（東京駅 - 高尾駅）の設置駅と停車種別・接続路線・所在地を一覧表形式で記述する。高尾駅以西については「[[中央本線#駅一覧]]」を参照。また廃駅・廃止信号場については「[[中央本線#廃駅]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[特定都区市内]]制度適用範囲の駅 ： [[ファイル:JR area YAMA.svg|12px|[山]]]＝[[東京山手線内]]、[[ファイル:JR area KU.svg|12px|[区]]]＝東京都区内&lt;br /&gt;
* 停車駅&lt;br /&gt;
** 特急以外の各種別：●印の駅は停車、｜↓↑印の駅は通過（↓↑印はその方向のみ運行）&lt;br /&gt;
*** 各駅停車：御茶ノ水駅 - 三鷹駅間では緩行線を走行。○印の区間は早朝・深夜のみ運行（詳細は「[[中央・総武緩行線]]」を参照）&lt;br /&gt;
*** 快速：▲印の駅は土休日ダイヤ時は終日通過&lt;br /&gt;
*** 中央特快：新宿駅始発の下り列車は中野駅（◆印）を通過&lt;br /&gt;
*** ライナー＝[[中央ライナー・青梅ライナー|「中央ライナー」「青梅ライナー」]]&lt;br /&gt;
*** 高尾駅以西の区間は特急列車以外はいずれの種別も全駅に停車する。&lt;br /&gt;
** 特急「[[あずさ (列車)|あずさ]]」「[[かいじ (列車)|かいじ]]」・臨時列車：列車記事参照&lt;br /&gt;
* 接続路線 ： 東京駅 - 新宿駅間の東日本旅客鉄道の路線名は運転系統上の名称（正式路線名とは異なる）。駅名が異なる場合は⇒印で駅名を示す。&lt;br /&gt;
* 所在地 ： 全駅[[東京都]]内&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:85%&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-bottom:3px solid #f15a22;&amp;quot;|駅名&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;width:2em; line-height:1.2em; border-bottom:3px solid #f15a22;&amp;quot;|駅間&amp;lt;br /&amp;gt;営業&amp;lt;br /&amp;gt;キロ&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;width:2em; line-height:1.2em; border-bottom:3px solid #f15a22;&amp;quot;|累計&amp;lt;br /&amp;gt;営業&amp;lt;br /&amp;gt;キロ&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;9&amp;quot;|停車種別&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-bottom:3px solid #f15a22;&amp;quot;|接続路線&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; border-bottom:3px solid #f15a22;&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#ff9; width:1em; line-height:1.2em; border-bottom:3px solid #f15a22;&amp;quot;|各駅停車&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#fc3; width:1em; line-height:2em; border-bottom:3px solid #f15a22;&amp;quot;|快速&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#c9f; width:1em; line-height:1.2em; border-bottom:3px solid #f15a22;&amp;quot;|通勤快速&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#9ff; width:1em; line-height:1.2em; border-bottom:3px solid #f15a22;&amp;quot;|中央特快&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#9f9; width:1em; line-height:1.2em; border-bottom:3px solid #f15a22;&amp;quot;|青梅特快&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#fbb; width:1em; line-height:1.2em; border-bottom:3px solid #f15a22;&amp;quot;|通勤特快&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#fd8; width:1em; line-height:1.2em; border-bottom:3px solid #f15a22;&amp;quot;|ライナ丨&lt;br /&gt;
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|[[ファイル:JR area KU.svg|12px|[区]]] [[荻窪駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.4&lt;br /&gt;
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|[[武蔵野市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[三鷹駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
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|東日本旅客鉄道：武蔵野線貨物支線（[[新小平駅|新小平]]方面）&lt;br /&gt;
|[[国立市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[立川駅]]&lt;br /&gt;
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|東日本旅客鉄道：[[青梅線]]・[[南武線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[多摩都市モノレール]]：[[多摩都市モノレール線]] ⇒[[立川北駅]]・[[立川南駅]]&lt;br /&gt;
|[[立川市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日野駅 (東京都)|日野駅]]&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
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|東日本旅客鉄道：[[横浜線]]・[[八高線]]&amp;lt;br /&amp;gt;京王電鉄：京王線 ⇒[[京王八王子駅]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[八王子市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西八王子駅]]&lt;br /&gt;
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|[[高尾駅 (東京都)|高尾駅]]&lt;br /&gt;
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|東日本旅客鉄道：[[中央本線]]（大月方面）&amp;lt;br /&amp;gt;京王電鉄：[[京王高尾線|高尾線]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日野市には豊田駅 - 八王子駅間に西豊田駅（仮称）を設置する計画がある。そのため同区間の中間に設置を求める看板が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去の接続路線 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 「廃止区間」としていない理由は、これらは中央線“快速”ではないため。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 三鷹駅：[[武蔵野競技場前駅|武蔵野競技場線]] - 1959年11月1日廃止&lt;br /&gt;
* 国分寺駅：[[下河原線]]- 1973年4月1日廃止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[中央本線]]&lt;br /&gt;
* [[中央・総武緩行線]]&lt;br /&gt;
* [[通勤五方面作戦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.jreast.co.jp/hachioji JR東日本八王子支社] &lt;br /&gt;
** [http://www.jreast.co.jp/hachioji/ensen/ 中央線が好きだ。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ちゆうおうせんかいそく}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の鉄道路線|ちゆうおうかいそく]]&lt;br /&gt;
[[Category:東日本旅客鉄道の鉄道路線|ちゆうおうかいそく]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本国有鉄道の鉄道路線|ちゆうおうかいそく]]&lt;br /&gt;
[[Category:中央快速線|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の交通]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>221.16.82.61</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%9A%E6%91%A9%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%B7%9A&amp;diff=278720</id>
		<title>多摩都市モノレール線</title>
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				<updated>2015-02-26T16:10:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;221.16.82.61: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:多摩都市モノレール線1.jpg|450px|thumb|多摩都市モノレール線]][[Image:多摩都市モノレール線0.jpg|450px|thumb|多摩都市モノレール線]]&lt;br /&gt;
'''多摩都市モノレール線'''（たまとしモノレールせん）は[[多摩都市モノレール]]が運営する、[[東京都]]の[[東大和市]]と[[多摩市]]を結ぶ[[モノレール]]路線。旅客案内上'''多摩モノレール'''の呼称を使用する。[[都市計画]]事業としての名称は各都市計画区域ともに、[[都市計画道路]]9・6・1号多摩南北線および都市計画[[都市高速鉄道]]都市モノレール第1号線である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
南北方向の交通手段の整備が望まれていた[[多摩地域]]を縦断する路線である。元々鉄道空白地帯だった地域と[[ターミナル駅]]間の輸送が主力だが、接続する鉄道が事故等で遅延・運休した際には、代替経路として[[振替輸送]]に利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には高架駅で統一されているが、[[中央大学・明星大学駅]]のみ地上駅となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沿線はおおむね住宅地であるため、通勤・通学客の多い朝夕は非常に混雑する。また、周辺には[[大学]]などの教育機関が点在するため、その最寄り駅や他線との接続駅は学生で賑わっている。&lt;br /&gt;
悪天候に弱く、[[降雪]]や[[台風]]などによる強風の影響で遅延や運休が発生しやすい（改札付近に、運休の可能性がある旨の告知がしばしば見られる）。とはいえ、連絡している[[中央線快速|JR中央線]]などと較べれば、おおむねダイヤ通りに運行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駅プラットホームと改札口を結ぶエスカレーターは高松駅以外は常に上り方向に運転されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[上北台駅]]から[[甲州街道駅]]の区間では高層建築物の多い立川周辺を除き南西方向に見える[[富士山]]の眺望が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線データ ===&lt;br /&gt;
* 路線距離（[[営業キロ]]）：16.0km&lt;br /&gt;
* 方式：跨座式（日本跨座式）&lt;br /&gt;
* 複線区間：全線&lt;br /&gt;
* 電化方式：直流1,500V&lt;br /&gt;
* 保安装置：[[自動列車制御装置|ATC]]&lt;br /&gt;
* 軌道桁：主に全長22mの[[プレストレスト・コンクリート|PCコンクリート製]]の組み合わせ&lt;br /&gt;
[[Image:多摩都市モノレール線路線図.png|800px|center|多摩都市モノレール線路線図]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行形態 ==&lt;br /&gt;
全区間、概ね10分間隔で運行されている。平日ダイヤにおいては、朝ラッシュ時は5 - 7分間隔、夕ラッシュ時は7 - 8分間隔で運転。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、中央大学・明星大学・帝京大学の開校日のみ運行されている列車もある（平日朝2本のみ、[[立川北駅|立川北]] - [[多摩センター駅|多摩センター]]間）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始発駅・終着駅は、[[上北台駅|上北台]]・多摩センター・立川北（一部）・[[高松駅 (東京都)|高松]]（平日の一部）。高松始発・終着は[[2009年]][[6月1日]]のダイヤ改正で新たに設定された。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿線風景 ==&lt;br /&gt;
=== 上北台 - 玉川上水 ===&lt;br /&gt;
[[東京都道43号立川東大和線]]（芋窪街道新道）の真上に位置し、[[バスターミナル]]と隣接する上北台駅は、鉄道のない[[武蔵村山市]]の住民の足も担っている。発車すると間もなく右手から芋窪街道旧道が合流し、この先延々と広がる住宅街を両手に見ながら走る。左にカーブを切ると左手に[[森永乳業]]東京多摩工場や[[カシオ計算機|CASIO]]（[[カシオ日立モバイルコミュニケーションズ]]）の看板などが見えてくる。桜街道駅は芋窪街道と桜街道という[[東大和市]]の市道の交差点の真上にある。しばらく進むと右手には佼成霊園という[[立正佼成会]]の霊園が広がり、間もなく玉川上水駅に到着する。この駅の構内に[[立川市]]との市境がある。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 玉川上水 - 立川北 ===&lt;br /&gt;
玉川上水駅を発車すると[[西武拝島線]]と交差。左手には[[西武鉄道]]の[[玉川上水車両基地]]が見える。[[玉川上水]]を渡り、相変わらず変わらない住宅街の風景を見ながら走っていく。砂川七番駅を発車すると間もなく[[東京都道7号杉並あきる野線]]（[[五日市街道]]）と交差。左にカーブし、南東を向くと右手に泉市民体育館が現れ泉体育館駅へ。発車すると右へ大きくカーブして南西を向き芋窪街道から分かれ、ここから先は広大な工業地帯となる。右手に[[立飛企業]]が見えると立飛駅、さらにいなげや青果センターなどが見えてくると三角の[[デルタ線]]を通る。これは多摩都市モノレールの車両基地への引き込み線となっている。デルタ線を通過すると列車運転の基点となる高松駅へ。発車すると左にカーブし南を向く。すると右手に[[自治大学校]]や[[農林水産省]]の施設などの施設が見えてくる。やがて両手から工場は消え、[[百貨店]]など商業施設が目立ってくると間もなく立川北駅に到着する。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 立川北 - 高幡不動 ===&lt;br /&gt;
立川北駅を発車すると大きくS字カーブを描き、その真下に[[中央本線|中央線]]・[[青梅線]]・[[南武線]][[立川駅]]を見る。この周辺の建設では建設予定地にあったデパートでさえも取り壊すほど大規模な開発が行われた。[[東京都道149号立川日野線]]上にある立川南駅を発車すると、目立った商業施設は消え、住宅街を再び見る。間もなく[[東京都道29号立川青梅線]]（奥多摩街道）と交差すると柴崎体育館駅へ。さらに坂を下り東京都道29号（新奥多摩街道）と交差すると[[立日橋]]で[[多摩川]]を渡って[[日野市]]に入る。立日橋を渡り終えると左に大きくカーブし東京都道149号立川日野線と分かれて南東を向き、[[東京都道256号八王子国立線]]（通称[[甲州街道]]）と交差し甲州街道駅に到着。さらにその先で[[中央自動車道]]を乗り越える。[[高幡不動尊]]の五重塔もよく見える。右カーブを描いて南を向くと万願寺駅。駅構内に[[新撰組]]ゆかりの地として隊士の描かれた看板の穴から顔を出す写真スポットが設置されている。万願寺駅を発車すると国道20号（甲州街道[[日野バイパス]]）と交差。緩いカーブを描きながら南西を向き、[[浅川 (東京都)|浅川]]を渡り、間もなく高幡不動駅に到着する。ここからは右手に[[京王電鉄]]の高幡不動駅を、左手に京王電鉄の[[高幡不動検車区]]が見渡せる。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高幡不動 - 多摩センター ===&lt;br /&gt;
高幡不動駅で[[京王線]]・[[京王動物園線]]を乗り越えると[[東京都道41号稲城日野線]]（川崎街道）と交差。ここから先は多摩丘陵に造成された住宅地を走っていく。左手に京王動物園線が並行すると程久保駅へ。さらに京王動物園線と共にカーブをうねりながら進むと次第に住宅は少なくなり、南を向き[[多摩動物公園]]を右下に見て多摩動物公園駅に到着。ここで都道（[[神奈川県道・東京都道503号相模原立川線]]）から分かれ左手に[[明星大学]]日野キャンパスを見ると唯一のトンネルである多摩丘陵トンネル（延長220m）を抜け東を向き[[八王子市]]へ入る。[[中央大学]]多摩キャンパスと明星大学日野キャンパスに挟まれるこの付近のみモノレールは地上を走り、中央大学・明星大学駅へ。再び高架になり坂を下ると[[東京都道20号府中相模原線]]（野猿街道）と交差して大塚・帝京大学駅に到着。さらにその先で[[大栗川]]を渡ると南を向き松が谷駅へ。次第に谷が開け、手前に巨大商業施設が見えてくると右へカーブし南西を向く。[[京王相模原線]]・[[小田急多摩線]]を乗り越えると多摩センター駅に到着する。なお、高架の京王相模原線・小田急多摩線のさらに上を乗り越えるために、このすぐ北側の[[乞田川]]を渡る地点が地上高22mになっており、全線中で最も地上からの高さがある。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（[[平成]]10年）[[11月27日]] - 上北台 - 立川北間開業。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）[[1月10日]] - 立川北 - 多摩センター間開業。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）[[6月27日]] - 開業から13年7か月目で乗客が5億人を突破。モノレールでは日本国内最速となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web | url=http://mainichi.jp/select/news/20120628mog00m010014000c.html | title=多摩都市モノレール:乗客５億人突破　開業から１３年７カ月目、国内最速 | publisher=[[毎日新聞]] | date=2012年06月28日 | accessdate=2012年06月28日 |archiveurl=http://web.archive.org/web/20120701000536/http://mainichi.jp/select/news/20120628mog00m010014000c.html |archivedate=2012-07-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 延伸計画 ==&lt;br /&gt;
1981年度に発表された多摩都市モノレールの構想路線は現営業区間も含めると約93kmあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;toshiseibi&amp;quot; /&amp;gt;、そのうち上北台駅から箱根ヶ崎方面、多摩センター駅から町田・八王子方面への延伸について検討されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 上北台 - 箱根ヶ崎 ===&lt;br /&gt;
上北台 - [[箱根ヶ崎駅|箱根ヶ崎]]間について、2000年の[[運輸政策審議会答申第18号#中量軌道システム|運輸政策審議会答申第18号]]では[[2015年]]までに「整備着手することが適当」とされており&amp;lt;ref name=&amp;quot;tousin18&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/kikaku_kankou/unseisin/date/18besshi_2.pdf 運輸政策審議会答申第18号 別紙1 路線の新設・複々線化等の整備計画]}} - 関東運輸局&amp;lt;/ref&amp;gt;、導入空間となる[[新青梅街道]]の拡幅のため用地確保が進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.musashimurayama.lg.jp/keikaku/1143/7379/007388.html 多摩都市モノレールの概要] - 武蔵村山市、2014年12月8日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--ちなみに、上北台駅から直線的に北方向へ延伸した場合、[[村山貯水池|多摩湖]]を越えれば[[埼玉県]][[所沢市]]であり[[西武ドーム]]、[[西武球場前駅]]などに至る。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、新青梅街道は上北台駅から神明4丁目までの1.1kmの区間を第一期工事（2011年度 - 2017年度）、箱根ヶ崎駅から武蔵村山市岸までの1.43kmの区間を第二期工事（2012年度 - 2018年度）として着手されているほか、三本榎交差点から三ツ木交差点までの1.5kmが第三期工事として計画されているが、中央分離帯におけるモノレールの軌道建設のめどは立っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多摩センター - 八王子 ===&lt;br /&gt;
多摩センターから西進して[[八王子駅|八王子]]までの路線については、運輸政策審議会答申第18号では「今後整備について検討すべき路線」とされており&amp;lt;ref name=&amp;quot;tousin18&amp;quot; /&amp;gt;、導入空間の用地確保が進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多摩センター - 町田 ===&lt;br /&gt;
多摩センターから南進して[[町田駅|町田]]までの路線についても、運輸政策審議会答申第18号では「今後整備について検討すべき路線」とされており&amp;lt;ref name=&amp;quot;tousin18&amp;quot; /&amp;gt;、すでに多摩市内の全区間と町田市の一部区間で導入空間が確保されている。町田市では延伸の機運を高めるため、2013年2月に多摩都市モノレール町田方面延伸協議会が設立された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/sumai/kotsu/tamamonorail/20130705171218232.html 多摩都市モノレール町田方面延伸協議会] - 町田市、2014年6月30日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の構想路線 ===&lt;br /&gt;
この他に以下の路線も構想されているが、こちらは具体化されていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;toshiseibi&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/cpproject/traffic/15/toshishisetsu15.html 多摩都市モノレール延伸検討] - 東京都都市整備局、2014年6月30日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*箱根ヶ崎からさらに延伸し、[[羽村駅|羽村]]、[[秋川駅|秋川]]を経て八王子までを結ぶ路線（既存路線・延伸検討中の路線とあわせると環状路線を形成する）&lt;br /&gt;
*[[唐木田駅|唐木田]]付近で多摩センター - 八王子間の路線から分岐し、[[若葉台駅|若葉台]]を経て[[是政駅|是政]]までを結ぶ路線&lt;br /&gt;
*八王子から[[小宮駅|小宮]]・[[日野駅 (東京都)|日野]]を経て甲州街道までを結ぶ路線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅一覧 ==&lt;br /&gt;
全駅[[東京都]]に所在。全列車が各駅に停車する。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!駅名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em;&amp;quot;|駅間キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em;&amp;quot;|営業キロ&lt;br /&gt;
!接続路線&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#2E8B57|■}}&lt;br /&gt;
|[[上北台駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.0&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[東大和市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#2E8B57|■}}&lt;br /&gt;
|[[桜街道駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#2E8B57|■}}&lt;br /&gt;
|[[玉川上水駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.5&lt;br /&gt;
|[[西武鉄道]]：[[西武拝島線|拝島線]] (SS33)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#3CB371|■}}&lt;br /&gt;
|[[砂川七番駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.5&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[立川市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#3CB371|■}}&lt;br /&gt;
|[[泉体育館駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.0&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#3CB371|■}}&lt;br /&gt;
|[[立飛駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.6&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#9ACD32|■}}&lt;br /&gt;
|[[高松駅 (東京都)|高松駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4.2&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#9ACD32|■}}&lt;br /&gt;
|[[立川北駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5.4&lt;br /&gt;
|rowspan=2|[[東日本旅客鉄道]]：[[中央本線|中央線]]・[[青梅線]]・[[南武線]]（[[立川駅]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#9ACD32|■}}&lt;br /&gt;
|[[立川南駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5.8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FFD700|■}}&lt;br /&gt;
|[[柴崎体育館駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|6.5&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FFD700|■}}&lt;br /&gt;
|[[甲州街道駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|8.0&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[日野市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FFA500|■}}&lt;br /&gt;
|[[万願寺駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|9.3&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FFA500|■}}&lt;br /&gt;
|[[高幡不動駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10.5&lt;br /&gt;
|[[京王電鉄]] (KO29)：[[京王線]]・[[京王動物園線|動物園線]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FFA500|■}}&lt;br /&gt;
|[[程久保駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11.3&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FF8C00|■}}&lt;br /&gt;
|[[多摩動物公園駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12.3&lt;br /&gt;
|京王電鉄：動物園線 (KO47)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FF8C00|■}}&lt;br /&gt;
|[[中央大学・明星大学駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13.4&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[八王子市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FF4500|■}}&lt;br /&gt;
|[[大塚・帝京大学駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|14.3&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FF4500|■}}&lt;br /&gt;
|[[松が谷駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|15.1&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FF4500|■}}&lt;br /&gt;
|[[多摩センター駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|16.0&lt;br /&gt;
|京王電鉄：[[京王相模原線|相模原線]]（京王多摩センター駅:KO41）&amp;lt;br /&amp;gt;[[小田急電鉄]]：[[小田急多摩線|多摩線]]（小田急多摩センター駅:OT06）&lt;br /&gt;
|[[多摩市]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運賃 ==&lt;br /&gt;
大人普通旅客運賃（小児半額・10円未満切り上げ）。2014年4月1日改定&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.tama-monorail.co.jp/info/list/mt_img/251219fare_amend.pdf 軌道事業の旅客運賃変更認可申請について]}} - 多摩都市モノレール、2013年12月19日（2014年4月9日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.tama-monorail.co.jp/info/list/mt_img/260305fare_renew.pdf 軌道事業の旅客運賃変更認可および改定のお知らせ]}} - 多摩都市モノレール、2014年3月5日（2014年4月9日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!キロ程!!運賃（円）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1駅区間||100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3kmまで||210&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4 - 5km||260&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6 - 7km||310&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8 - 10km||360&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11 - 16km||400&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隣の駅までの1駅区間は、特例運賃として100円である。ただし、回数券や定期券には隣駅100円の特例は適用されない。なお、立川北駅と立川南駅は運賃計算上は1駅のくくりとされており、高松 - 立川南間と立川北 - 柴崎体育館間が100円となる。また、砂川七番 - 立川南間が210円、立川北 - 高幡不動間と桜街道 - 立川南間が260円となる特例運賃も設定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩モノレールは共通乗車カード[[パスネット]]を導入しているが、他社とは違い、[[自動改札機]]は1枚のみしか投入できなかった。その後、IC乗車券[[PASMO]]を導入するにあたって、IC読み取り機能と乗車券の2枚投入が可能な自動改札機へ切り替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のとおり定期券などでは特例運賃が適用されないので、一駅しか乗車しない場合は現金（IC乗車券・切符）で支払うほうが運賃は低くなり、定期券を購入しないほうが交通費が抑えられる結果になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IC乗車券全国相互利用の対象外となるため、PASMO・[[Suica]]以外のIC乗車券は使用できない&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.pasmo.co.jp/about_pasmo/pdf/PASMO_area.pdf PASMO・Suicaご利用路線図（簡略版）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[関東地方の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
* [[多摩モノレールカード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tama-monorail.co.jp/ 多摩都市モノレール] - 路線図、運賃表、時刻表など各種の情報が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たまとしものれえるせん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:第三セクター路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:多摩都市モノレール|路たまとしものれえるせん]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のモノレール路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:多摩ニュータウン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>221.16.82.61</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%9A%E6%91%A9%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%B7%9A&amp;diff=278715</id>
		<title>多摩都市モノレール線</title>
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				<updated>2015-02-26T16:03:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;221.16.82.61: /* 駅一覧 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:多摩都市モノレール線1.jpg|450px|thumb|多摩都市モノレール線]][[Image:多摩都市モノレール線0.jpg|450px|thumb|多摩都市モノレール線]][[Image:多摩都市モノレール線路線図.png|450px|thumb|多摩都市モノレール線路線図]]&lt;br /&gt;
'''多摩都市モノレール線'''（たまとしモノレールせん）は[[多摩都市モノレール]]が運営する、[[東京都]]の[[東大和市]]と[[多摩市]]を結ぶ[[モノレール]]路線。旅客案内上'''多摩モノレール'''の呼称を使用する。[[都市計画]]事業としての名称は各都市計画区域ともに、[[都市計画道路]]9・6・1号多摩南北線および都市計画[[都市高速鉄道]]都市モノレール第1号線である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
南北方向の交通手段の整備が望まれていた[[多摩地域]]を縦断する路線である。元々鉄道空白地帯だった地域と[[ターミナル駅]]間の輸送が主力だが、接続する鉄道が事故等で遅延・運休した際には、代替経路として[[振替輸送]]に利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には高架駅で統一されているが、[[中央大学・明星大学駅]]のみ地上駅となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沿線はおおむね住宅地であるため、通勤・通学客の多い朝夕は非常に混雑する。また、周辺には[[大学]]などの教育機関が点在するため、その最寄り駅や他線との接続駅は学生で賑わっている。&lt;br /&gt;
悪天候に弱く、[[降雪]]や[[台風]]などによる強風の影響で遅延や運休が発生しやすい（改札付近に、運休の可能性がある旨の告知がしばしば見られる）。とはいえ、連絡している[[中央線快速|JR中央線]]などと較べれば、おおむねダイヤ通りに運行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駅プラットホームと改札口を結ぶエスカレーターは高松駅以外は常に上り方向に運転されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[上北台駅]]から[[甲州街道駅]]の区間では高層建築物の多い立川周辺を除き南西方向に見える[[富士山]]の眺望が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線データ ===&lt;br /&gt;
* 路線距離（[[営業キロ]]）：16.0km&lt;br /&gt;
* 方式：跨座式（日本跨座式）&lt;br /&gt;
* 複線区間：全線&lt;br /&gt;
* 電化方式：直流1,500V&lt;br /&gt;
* 保安装置：[[自動列車制御装置|ATC]]&lt;br /&gt;
* 軌道桁：主に全長22mの[[プレストレスト・コンクリート|PCコンクリート製]]の組み合わせ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行形態 ==&lt;br /&gt;
全区間、概ね10分間隔で運行されている。平日ダイヤにおいては、朝ラッシュ時は5 - 7分間隔、夕ラッシュ時は7 - 8分間隔で運転。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、中央大学・明星大学・帝京大学の開校日のみ運行されている列車もある（平日朝2本のみ、[[立川北駅|立川北]] - [[多摩センター駅|多摩センター]]間）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始発駅・終着駅は、[[上北台駅|上北台]]・多摩センター・立川北（一部）・[[高松駅 (東京都)|高松]]（平日の一部）。高松始発・終着は[[2009年]][[6月1日]]のダイヤ改正で新たに設定された。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿線風景 ==&lt;br /&gt;
=== 上北台 - 玉川上水 ===&lt;br /&gt;
[[東京都道43号立川東大和線]]（芋窪街道新道）の真上に位置し、[[バスターミナル]]と隣接する上北台駅は、鉄道のない[[武蔵村山市]]の住民の足も担っている。発車すると間もなく右手から芋窪街道旧道が合流し、この先延々と広がる住宅街を両手に見ながら走る。左にカーブを切ると左手に[[森永乳業]]東京多摩工場や[[カシオ計算機|CASIO]]（[[カシオ日立モバイルコミュニケーションズ]]）の看板などが見えてくる。桜街道駅は芋窪街道と桜街道という[[東大和市]]の市道の交差点の真上にある。しばらく進むと右手には佼成霊園という[[立正佼成会]]の霊園が広がり、間もなく玉川上水駅に到着する。この駅の構内に[[立川市]]との市境がある。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 玉川上水 - 立川北 ===&lt;br /&gt;
玉川上水駅を発車すると[[西武拝島線]]と交差。左手には[[西武鉄道]]の[[玉川上水車両基地]]が見える。[[玉川上水]]を渡り、相変わらず変わらない住宅街の風景を見ながら走っていく。砂川七番駅を発車すると間もなく[[東京都道7号杉並あきる野線]]（[[五日市街道]]）と交差。左にカーブし、南東を向くと右手に泉市民体育館が現れ泉体育館駅へ。発車すると右へ大きくカーブして南西を向き芋窪街道から分かれ、ここから先は広大な工業地帯となる。右手に[[立飛企業]]が見えると立飛駅、さらにいなげや青果センターなどが見えてくると三角の[[デルタ線]]を通る。これは多摩都市モノレールの車両基地への引き込み線となっている。デルタ線を通過すると列車運転の基点となる高松駅へ。発車すると左にカーブし南を向く。すると右手に[[自治大学校]]や[[農林水産省]]の施設などの施設が見えてくる。やがて両手から工場は消え、[[百貨店]]など商業施設が目立ってくると間もなく立川北駅に到着する。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 立川北 - 高幡不動 ===&lt;br /&gt;
立川北駅を発車すると大きくS字カーブを描き、その真下に[[中央本線|中央線]]・[[青梅線]]・[[南武線]][[立川駅]]を見る。この周辺の建設では建設予定地にあったデパートでさえも取り壊すほど大規模な開発が行われた。[[東京都道149号立川日野線]]上にある立川南駅を発車すると、目立った商業施設は消え、住宅街を再び見る。間もなく[[東京都道29号立川青梅線]]（奥多摩街道）と交差すると柴崎体育館駅へ。さらに坂を下り東京都道29号（新奥多摩街道）と交差すると[[立日橋]]で[[多摩川]]を渡って[[日野市]]に入る。立日橋を渡り終えると左に大きくカーブし東京都道149号立川日野線と分かれて南東を向き、[[東京都道256号八王子国立線]]（通称[[甲州街道]]）と交差し甲州街道駅に到着。さらにその先で[[中央自動車道]]を乗り越える。[[高幡不動尊]]の五重塔もよく見える。右カーブを描いて南を向くと万願寺駅。駅構内に[[新撰組]]ゆかりの地として隊士の描かれた看板の穴から顔を出す写真スポットが設置されている。万願寺駅を発車すると国道20号（甲州街道[[日野バイパス]]）と交差。緩いカーブを描きながら南西を向き、[[浅川 (東京都)|浅川]]を渡り、間もなく高幡不動駅に到着する。ここからは右手に[[京王電鉄]]の高幡不動駅を、左手に京王電鉄の[[高幡不動検車区]]が見渡せる。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高幡不動 - 多摩センター ===&lt;br /&gt;
高幡不動駅で[[京王線]]・[[京王動物園線]]を乗り越えると[[東京都道41号稲城日野線]]（川崎街道）と交差。ここから先は多摩丘陵に造成された住宅地を走っていく。左手に京王動物園線が並行すると程久保駅へ。さらに京王動物園線と共にカーブをうねりながら進むと次第に住宅は少なくなり、南を向き[[多摩動物公園]]を右下に見て多摩動物公園駅に到着。ここで都道（[[神奈川県道・東京都道503号相模原立川線]]）から分かれ左手に[[明星大学]]日野キャンパスを見ると唯一のトンネルである多摩丘陵トンネル（延長220m）を抜け東を向き[[八王子市]]へ入る。[[中央大学]]多摩キャンパスと明星大学日野キャンパスに挟まれるこの付近のみモノレールは地上を走り、中央大学・明星大学駅へ。再び高架になり坂を下ると[[東京都道20号府中相模原線]]（野猿街道）と交差して大塚・帝京大学駅に到着。さらにその先で[[大栗川]]を渡ると南を向き松が谷駅へ。次第に谷が開け、手前に巨大商業施設が見えてくると右へカーブし南西を向く。[[京王相模原線]]・[[小田急多摩線]]を乗り越えると多摩センター駅に到着する。なお、高架の京王相模原線・小田急多摩線のさらに上を乗り越えるために、このすぐ北側の[[乞田川]]を渡る地点が地上高22mになっており、全線中で最も地上からの高さがある。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（[[平成]]10年）[[11月27日]] - 上北台 - 立川北間開業。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）[[1月10日]] - 立川北 - 多摩センター間開業。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）[[6月27日]] - 開業から13年7か月目で乗客が5億人を突破。モノレールでは日本国内最速となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web | url=http://mainichi.jp/select/news/20120628mog00m010014000c.html | title=多摩都市モノレール:乗客５億人突破　開業から１３年７カ月目、国内最速 | publisher=[[毎日新聞]] | date=2012年06月28日 | accessdate=2012年06月28日 |archiveurl=http://web.archive.org/web/20120701000536/http://mainichi.jp/select/news/20120628mog00m010014000c.html |archivedate=2012-07-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 延伸計画 ==&lt;br /&gt;
1981年度に発表された多摩都市モノレールの構想路線は現営業区間も含めると約93kmあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;toshiseibi&amp;quot; /&amp;gt;、そのうち上北台駅から箱根ヶ崎方面、多摩センター駅から町田・八王子方面への延伸について検討されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 上北台 - 箱根ヶ崎 ===&lt;br /&gt;
上北台 - [[箱根ヶ崎駅|箱根ヶ崎]]間について、2000年の[[運輸政策審議会答申第18号#中量軌道システム|運輸政策審議会答申第18号]]では[[2015年]]までに「整備着手することが適当」とされており&amp;lt;ref name=&amp;quot;tousin18&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/kikaku_kankou/unseisin/date/18besshi_2.pdf 運輸政策審議会答申第18号 別紙1 路線の新設・複々線化等の整備計画]}} - 関東運輸局&amp;lt;/ref&amp;gt;、導入空間となる[[新青梅街道]]の拡幅のため用地確保が進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.musashimurayama.lg.jp/keikaku/1143/7379/007388.html 多摩都市モノレールの概要] - 武蔵村山市、2014年12月8日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--ちなみに、上北台駅から直線的に北方向へ延伸した場合、[[村山貯水池|多摩湖]]を越えれば[[埼玉県]][[所沢市]]であり[[西武ドーム]]、[[西武球場前駅]]などに至る。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、新青梅街道は上北台駅から神明4丁目までの1.1kmの区間を第一期工事（2011年度 - 2017年度）、箱根ヶ崎駅から武蔵村山市岸までの1.43kmの区間を第二期工事（2012年度 - 2018年度）として着手されているほか、三本榎交差点から三ツ木交差点までの1.5kmが第三期工事として計画されているが、中央分離帯におけるモノレールの軌道建設のめどは立っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多摩センター - 八王子 ===&lt;br /&gt;
多摩センターから西進して[[八王子駅|八王子]]までの路線については、運輸政策審議会答申第18号では「今後整備について検討すべき路線」とされており&amp;lt;ref name=&amp;quot;tousin18&amp;quot; /&amp;gt;、導入空間の用地確保が進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多摩センター - 町田 ===&lt;br /&gt;
多摩センターから南進して[[町田駅|町田]]までの路線についても、運輸政策審議会答申第18号では「今後整備について検討すべき路線」とされており&amp;lt;ref name=&amp;quot;tousin18&amp;quot; /&amp;gt;、すでに多摩市内の全区間と町田市の一部区間で導入空間が確保されている。町田市では延伸の機運を高めるため、2013年2月に多摩都市モノレール町田方面延伸協議会が設立された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/sumai/kotsu/tamamonorail/20130705171218232.html 多摩都市モノレール町田方面延伸協議会] - 町田市、2014年6月30日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の構想路線 ===&lt;br /&gt;
この他に以下の路線も構想されているが、こちらは具体化されていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;toshiseibi&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/cpproject/traffic/15/toshishisetsu15.html 多摩都市モノレール延伸検討] - 東京都都市整備局、2014年6月30日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*箱根ヶ崎からさらに延伸し、[[羽村駅|羽村]]、[[秋川駅|秋川]]を経て八王子までを結ぶ路線（既存路線・延伸検討中の路線とあわせると環状路線を形成する）&lt;br /&gt;
*[[唐木田駅|唐木田]]付近で多摩センター - 八王子間の路線から分岐し、[[若葉台駅|若葉台]]を経て[[是政駅|是政]]までを結ぶ路線&lt;br /&gt;
*八王子から[[小宮駅|小宮]]・[[日野駅 (東京都)|日野]]を経て甲州街道までを結ぶ路線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅一覧 ==&lt;br /&gt;
全駅[[東京都]]に所在。全列車が各駅に停車する。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!駅名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em;&amp;quot;|駅間キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em;&amp;quot;|営業キロ&lt;br /&gt;
!接続路線&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#2E8B57|■}}&lt;br /&gt;
|[[上北台駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.0&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[東大和市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#2E8B57|■}}&lt;br /&gt;
|[[桜街道駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#2E8B57|■}}&lt;br /&gt;
|[[玉川上水駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.5&lt;br /&gt;
|[[西武鉄道]]：[[西武拝島線|拝島線]] (SS33)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#3CB371|■}}&lt;br /&gt;
|[[砂川七番駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.5&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[立川市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#3CB371|■}}&lt;br /&gt;
|[[泉体育館駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.0&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#3CB371|■}}&lt;br /&gt;
|[[立飛駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.6&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#9ACD32|■}}&lt;br /&gt;
|[[高松駅 (東京都)|高松駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4.2&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#9ACD32|■}}&lt;br /&gt;
|[[立川北駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5.4&lt;br /&gt;
|rowspan=2|[[東日本旅客鉄道]]：[[中央本線|中央線]]・[[青梅線]]・[[南武線]]（[[立川駅]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#9ACD32|■}}&lt;br /&gt;
|[[立川南駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5.8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FFD700|■}}&lt;br /&gt;
|[[柴崎体育館駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|6.5&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FFD700|■}}&lt;br /&gt;
|[[甲州街道駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|8.0&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[日野市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FFA500|■}}&lt;br /&gt;
|[[万願寺駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|9.3&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FFA500|■}}&lt;br /&gt;
|[[高幡不動駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10.5&lt;br /&gt;
|[[京王電鉄]] (KO29)：[[京王線]]・[[京王動物園線|動物園線]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FFA500|■}}&lt;br /&gt;
|[[程久保駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11.3&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FF8C00|■}}&lt;br /&gt;
|[[多摩動物公園駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12.3&lt;br /&gt;
|京王電鉄：動物園線 (KO47)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FF8C00|■}}&lt;br /&gt;
|[[中央大学・明星大学駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13.4&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[八王子市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FF4500|■}}&lt;br /&gt;
|[[大塚・帝京大学駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|14.3&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FF4500|■}}&lt;br /&gt;
|[[松が谷駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|15.1&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FF4500|■}}&lt;br /&gt;
|[[多摩センター駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|16.0&lt;br /&gt;
|京王電鉄：[[京王相模原線|相模原線]]（京王多摩センター駅:KO41）&amp;lt;br /&amp;gt;[[小田急電鉄]]：[[小田急多摩線|多摩線]]（小田急多摩センター駅:OT06）&lt;br /&gt;
|[[多摩市]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運賃 ==&lt;br /&gt;
大人普通旅客運賃（小児半額・10円未満切り上げ）。2014年4月1日改定&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.tama-monorail.co.jp/info/list/mt_img/251219fare_amend.pdf 軌道事業の旅客運賃変更認可申請について]}} - 多摩都市モノレール、2013年12月19日（2014年4月9日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.tama-monorail.co.jp/info/list/mt_img/260305fare_renew.pdf 軌道事業の旅客運賃変更認可および改定のお知らせ]}} - 多摩都市モノレール、2014年3月5日（2014年4月9日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!キロ程!!運賃（円）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1駅区間||100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3kmまで||210&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4 - 5km||260&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6 - 7km||310&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8 - 10km||360&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11 - 16km||400&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隣の駅までの1駅区間は、特例運賃として100円である。ただし、回数券や定期券には隣駅100円の特例は適用されない。なお、立川北駅と立川南駅は運賃計算上は1駅のくくりとされており、高松 - 立川南間と立川北 - 柴崎体育館間が100円となる。また、砂川七番 - 立川南間が210円、立川北 - 高幡不動間と桜街道 - 立川南間が260円となる特例運賃も設定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩モノレールは共通乗車カード[[パスネット]]を導入しているが、他社とは違い、[[自動改札機]]は1枚のみしか投入できなかった。その後、IC乗車券[[PASMO]]を導入するにあたって、IC読み取り機能と乗車券の2枚投入が可能な自動改札機へ切り替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のとおり定期券などでは特例運賃が適用されないので、一駅しか乗車しない場合は現金（IC乗車券・切符）で支払うほうが運賃は低くなり、定期券を購入しないほうが交通費が抑えられる結果になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IC乗車券全国相互利用の対象外となるため、PASMO・[[Suica]]以外のIC乗車券は使用できない&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.pasmo.co.jp/about_pasmo/pdf/PASMO_area.pdf PASMO・Suicaご利用路線図（簡略版）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[関東地方の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
* [[多摩モノレールカード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tama-monorail.co.jp/ 多摩都市モノレール] - 路線図、運賃表、時刻表など各種の情報が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たまとしものれえるせん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:第三セクター路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:多摩都市モノレール|路たまとしものれえるせん]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のモノレール路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:多摩ニュータウン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>221.16.82.61</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%AB%98%E6%9C%A8%E6%98%9F%E6%9D%A5&amp;diff=262869</id>
		<title>高木星来</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%AB%98%E6%9C%A8%E6%98%9F%E6%9D%A5&amp;diff=262869"/>
				<updated>2014-12-01T19:28:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;221.16.82.61: /* テレビドラマ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''高木 星来'''（たかぎ せらい、[[2004年]][[7月13日]] - ）は、[[日本]]の[[子役]]である。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[ジョビィキッズプロダクション]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[最上の命医]] 第1話（2011年1月10日、テレビ東京） &lt;br /&gt;
* [[全開ガール]] （2011年7月11日 - 9月19日、フジテレビ） - 山田笑太郎　役&lt;br /&gt;
* [[カエルの王女さま]] （2012年4月12日 - 6月21日、フジテレビ） - 羽田大輝　役&lt;br /&gt;
* [[ビューティフルレイン]] （2012年7月1日 - 9月16日、フジテレビ） - 新井小太郎　役&lt;br /&gt;
* [[海の上の診療所]] 第2話（2013年10月21日、フジテレビ） - 片山遼　役&lt;br /&gt;
* [[おやじの背中]] 第9話（2014年9月7日、TBS） - 新城寛太　役&lt;br /&gt;
* [[流星ワゴン]] （2015年1月 - TBS）橋本健太 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[パルシステム]] （2011年）&lt;br /&gt;
* [[マクドナルド]]　ハッピーセット「仮面ライダーオールスターズ」（2011年）&lt;br /&gt;
* [[花王]]「リセッシュ」（2011年）&lt;br /&gt;
* [[富士通]] データセンター 篇（2011年）&lt;br /&gt;
* [[ベネッセコーポレーション|ベネッセ]] [[進研ゼミ小学講座|新一年生こどもチャレンジ]]（2012年）&lt;br /&gt;
* [[ジョンソンエンドジョンソン]]「[[バンドエイド]]」（2013年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[犬とあなたの物語　いぬのえいが]]（2011年、[[アスミック・エース エンタテインメント]]）&lt;br /&gt;
* [[うさぎドロップ]]（2011年、[[ショウゲート]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://jobbykids.jp/profile/profile.cgi?x=view&amp;amp;id=2054 ジョビィキッズ &amp;gt; 高木星来]&lt;br /&gt;
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		<author><name>221.16.82.61</name></author>	</entry>

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		<title>加藤憲史郎</title>
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				<updated>2014-11-10T16:52:00Z</updated>
		
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&lt;div&gt;[[Image:加藤 憲史郎.jpg|350px|thumb|加藤 憲史郎]]&lt;br /&gt;
'''加藤 憲史郎'''（かとう けんしろう、[[2007年]][[7月19日]] - ）は、[[日本]]の[[子役]]である。[[神奈川県]]出身。[[劇団ひまわり]]所属。&lt;br /&gt;
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