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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>テレビせとうち</title>
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				<updated>2014-10-30T07:36:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.108.11.131: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''テレビせとうち株式会社'''（''TV-Setouchi Broadcasting Co., Ltd.''）は、[[岡山県]]と[[香川県]]を[[放送対象地域]]として[[テレビジョン放送]]をする[[特定地上基幹放送事業者]]である。略称は'''TSC'''。[[中国・四国地方]]で唯一の[[TXN]]系列局である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
主要株主は、開局当初筆頭株主が[[中鉄バス]]、2位が[[日本経済新聞社]]、3位が[[山陽新聞|山陽新聞社]]だったが、[[1999年]]（平成11年）[[12月20日]]に中鉄バスが自社保有株をすべて山陽新聞社に売却したため、現在は筆頭株主が山陽新聞社、2位が日本経済新聞社となっている。山陽新聞グループと日経グループに属する放送局である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.webtsc.com/soumu/gaiyou/ テレビせとうち会社概要]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.co.jp/nikkeiinfo/company/group.html グループ会社 - 日本経済新聞社]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、[[テレビ東京ホールディングス]]の完全子会社であるテレビ東京とともに、日本経済新聞社の連結対象外である&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京・テレビせとうち以外の加盟放送局およびテレビ東京ホールディングスは日本経済新聞社の[[持分法|持分法適用会社]]となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡山県や香川県のテレビ局で唯一、社名に「テレビ」が入っている局でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[昭和]]年号で最後に開局した民放テレビ局であり、これ以降に開局した民放テレビ局は[[平成新局]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筆頭株主である山陽新聞からニュース配信や報道番組の制作協力、報道記者の出向を受け入れている関係で、同じ山陽新聞社が主要株主で同社からニュース配信を受けている[[山陽放送]]よりも山陽新聞色が濃く、ローカルニュースでは「協力 山陽新聞社」のクレジットを入れて放送、筆頭株主になって以降の社長は同社の出身者が務めている。また、山陽新聞グループの一員として新聞・テレビの[[メディアミックス]]展開も行っている。逆に[[Japan News Network|TBS系列]]の山陽放送は、山陽新聞社出身の社長から同社生え抜きの社長に交代するなど、以前より山陽新聞の影響が薄れてきている。テレビ東京系列は同局を含めても6局と少ないために、[[鳥取県西部地震]]や[[高知空港]]での[[全日本空輸|全日空]]機緊急胴体着陸など重大事件や災害が岡山・香川の周辺県で発生した場合、取材を担当する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]（平成元年）[[4月]]より、地方ローカル局としては異例の[[テレビせとうち自社制作アニメ枠|自社制作アニメ]]の[[テレビ東京]]（[[TXN]]）系列での[[全国ネット]]放送を開始する。（[[2009年]]（平成21年）[[4月]]以降も放送中）なお、[[岡山県・香川県の放送|岡山・香川両県]]の民放テレビ局で[[全国ネット]]のテレビアニメの制作に着手したのは今なおTSCのみである。また、現在も[[東名阪]]地区以外の民放テレビ局で30分のレギュラーアニメ番組を制作しているのはTSCのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]（平成16年）[[4月]]に会社ロゴを一新し、[[2006年]]（平成18年）に開始される[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]の[[リモコンキーID]]が「7」となる事から、イメージキャラクターの'''「[[ななちゃん (テレビせとうち)|ななちゃん]]」'''が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[キャッチコピー|キャッチフレーズ]]は''「いつでも いっしょ TSC」''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ東京系列の放送局では視聴可能世帯が一番少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本社・支社・支局所在地 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:SANYO SIMBUN head office building.jpg|220px|thumb|right|テレビせとうち本社がある山陽新聞社本社ビル&amp;lt;br /&amp;gt;2008年（平成20年）12月17日撮影]]&lt;br /&gt;
[[File:AsahiSeimei-AigoGaisha Building.JPG|thumb|四国支社]]&lt;br /&gt;
* 本社&lt;br /&gt;
** [[岡山県]][[岡山市]][[北区 (岡山市)|北区]]柳町2丁目1番1号 〒700-8677 山陽新聞社本社ビル&lt;br /&gt;
*** [[2006年]]（平成18年）[[7月10日]]に開局当時からの本社だった岡山市北区野田5丁目（中鉄観光から賃貸）から移転。同ビルの低層棟（6階建）の3 - 6階（エントランスは1階）に入居している&amp;lt;ref name=&amp;quot;a&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyo/company/outline/6789.html 山陽新聞社－会社案内 新本社ビルの紹介]&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は本社機能のうち放送部門（演奏所）と編成・報道部門、営業部門の一部は旧本社（野田社屋）に残されていたが、同年11月20日に全機能が本社へ移転し、旧本社は[[2007年]]（平成19年）の売却後に取り壊され、跡地に分譲マンションが建設された。建設後、約23年目でのことである。&lt;br /&gt;
* 四国支社&lt;br /&gt;
** [[香川県]][[高松市]]亀井町2番地1 [[朝日生命保険|朝日生命]]高松ビル4階&lt;br /&gt;
* 東京支社&lt;br /&gt;
** [[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]][[銀座]]3丁目14番1号 銀座3丁目ビル3階&lt;br /&gt;
* 大阪支社&lt;br /&gt;
** [[大阪府]][[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]]曽根崎新地2丁目6番30号 エム・タナカ梅田ビル5階&lt;br /&gt;
* 倉敷支局&lt;br /&gt;
** 岡山県[[倉敷市]]白楽町589番地1 山陽新聞社倉敷本社2階&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ このほか、[[中華人民共和国|中国]]・[[上海市|上海]]に駐在員を派遣している。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
※ [[岡山県・香川県の放送|岡山・香川]]の民放テレビ局5局のうち、テレビせとうちが唯一[[広島市]]内に事業所（広島支社）を持っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1984年]]（昭和59年）[[10月9日]] - 設立。初代代表取締役藤田正藏（中鉄グループ代表）&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）&lt;br /&gt;
**9月20日 - アナログテレビ試験放送開始。[[ファイル:TSC head office(former).JPG|160px|thumb|right|テレビせとうち旧本社屋（開局した[[1985年]]（昭和60年）から[[2006年]]（平成18年）の柳町移転まで使用されていた）&amp;lt;br /&amp;gt;2006年10月15日撮影]]&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] - アナログテレビ放送開始（昭和最後の民放テレビ開局）。本社と演奏所は岡山市北区野田5丁目に置かれた。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（平成元年）[[4月3日]] - 現在も続く、テレビせとうち制作・テレビ東京系列（TXN）ネットの[[テレビアニメ]]枠（[[テレビせとうち自社制作アニメ枠|テレビせとうち自社制作アニメ]]）の第1作『[[アイドル伝説えり子]]』放送開始。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）[[12月16日]] - [[アニメ|テレビアニメ]]『[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|ポケットモンスター]]』（ポケモン）によるいわゆる[[ポケモンショック]]により、岡山県・香川県やその周辺地域でも放送を見ていた視聴者の一部が体調不良を訴えた。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）[[12月20日]] - [[中鉄バス]]に代わり山陽新聞社が筆頭株主になる。同時に代表取締役社長に藤田正蔵に代わり、砂田治男が就任。藤田は相談役に就任。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）[[4月1日]] - 会社ロゴを一新すると共にイメージキャラクターの「ななちゃん」と新キャッチフレーズ「いつでも いっしょ TSC」が登場した。なお、TXN各種ニュース番組の取材クレジット表記、岡山送信所は、現在でも旧ロゴが使われている。但し、「NEWS FINE」などの一部では、取材クレジット表記は、現ロゴが使われている。&lt;br /&gt;
[[ファイル:SANYO SIMBUN new head office building.jpg|160px|thumb|right|山陽新聞社新本社ビル（現本社）&amp;lt;br /&amp;gt;2006年5月23日撮影]]&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] - 開局20周年を記念して、「開局20周年記念式典」と「開局20周年記念-ななちゃんフェスタ-」を[[コンベックス岡山]]で開催する。&lt;br /&gt;
**[[11月15日]] - [[総務省]]より、[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]の予備免許が交付される。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
**[[7月10日]] - 岡山市北区柳町2丁目に落成した山陽新聞社新本社ビルへ本社機能の一部（総務局や営業局の一部）を移転。&lt;br /&gt;
*** 新本社からの最初の放送は、同年8月4日放送の『[[ワールドビジネスサテライト]]』。「列島ライブinせとうち」として、本社中庭から同社初の[[ハイビジョン制作]]での生放送だった。&lt;br /&gt;
**[[9月30日]] - テレビせとうち制作のネット特番を、自局ではなく、キー局のテレビ東京から放送配信を行った。&lt;br /&gt;
**[[10月12日]] - [[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]の'''「映像の再生に必要な制御信号」'''を含めた試験用動画の[[試験放送]]を開始。&lt;br /&gt;
**[[11月20日]]&lt;br /&gt;
***本社機能を完全移転し、旧本社（野田社屋）を閉鎖する。&lt;br /&gt;
***アナログ・地上デジタル統合マスター（NEC製）の使用を開始する&amp;lt;ref&amp;gt;[[提供クレジット]]の表示がこれまでの「カットイン〜カットアウト」から「フェードイン〜フェードアウト」に変更され、テレビ東京系列の全ての局が「フェードイン〜フェードアウト」での表示となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
***地上デジタルテレビジョン放送のサイマル試験放送を開始する。&lt;br /&gt;
***自社制作番組においては、映像は一部の番組を除きハイビジョン制作になったほか、音声は音声多重放送番組以外は全てモノラル放送だったが、全てステレオ放送へ切り替わった。&lt;br /&gt;
**[[11月30日]] - 総務省の[[中国総合通信局]]から、地上デジタル放送の本免許が交付される。&amp;lt;ref&amp;gt;この日、岡山にある他のテレビ局3局（[[NHK岡山放送局]]、[[山陽放送|RSK山陽放送]]、[[岡山放送|OHK岡山放送]]）も同時に同放送の本免許が交付された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] - 地上デジタル放送を開始。コールサインは'''JOPH-DTV'''。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
**[[2月1日]] - 地上デジタル放送において画面右上に[[ウォーターマーク]]を表示開始&amp;lt;ref&amp;gt;表示位置は他局と同じ16:9だが、[[2009年]]（平成21年）[[7月20日]]は4:3の位置に表示されていた。局ロゴは、｢TSC｣である（CM中及びフィラーを除く。なお、ワンセグでは非表示）。[[2010年]]（平成22年）[[10月]]頃からはCM入り1秒前消去となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[4月]] - 旧社屋の取り壊し作業が始まる。&lt;br /&gt;
**[[10月]] - 砂田治男に代わり[[大田弘之]]が代表取締役社長に就任。砂田は会長に退任。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
**[[5月23日]] - [[岡山シティエフエム]]（[[コミュニティ放送|コミュニティFM]]局）と共同制作で、[[ワンセグ]]独立番組「ケータイ・キャンパスシティ」をスタート。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] - 開局25周年のこの日、[[2006年]]（平成18年）に続き『[[ワールドビジネスサテライト]]』「列島ライブinせとうち」を[[後楽園]]から生放送した。&lt;br /&gt;
**[[10月15日]] - [[中華人民共和国|中国]]・大連電視台と友好協力協定を締結。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）[[7月24日]] - 正午をもってアナログ放送を終了。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）[[6月28日]] - 大田弘之に代わり川端英男が代表取締役社長に就任。大田は会長に就任。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）[[5月15日]]（現地時間） - [[ドイツ]]・[[ハンブルグ]]で開催された「World Media Festival2013」で、テレビせとうち制作・テレビ東京系列で放送中の、「[[はっけん たいけん だいすき! しまじろう|しまじろうのわお!]]」が日本作品としては初の教育部門で、カテゴリー最高賞のグランド・アワードを獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネットワークの移り変わり ==&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）[[10月1日]] - テレビ東京マストバイ局としては4番目、地方局としては初の放送局として開局した。&lt;br /&gt;
** [[岡山県]]・[[香川県]]同時に開局した唯一の放送局でもある（岡山・香川共5局）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なテレビ中継局・視聴可能エリア ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:RNC・TSC Kinkozan Transmit station.JPG|240px|thumb|right|金甲山送信所（RNCとの共同送信所）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&amp;lt;caption&amp;gt;親局概要&amp;lt;/caption&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | [[金甲山送信所|TSC岡山デジタルテレビジョン放送局]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[識別信号|コールサイン]]&lt;br /&gt;
| JOPH-DTV&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[呼出名称]]&lt;br /&gt;
| TSCおかやまデジタルテレビジョン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[リモコンキーID]]&lt;br /&gt;
| 7ch&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 18[[チャンネル (テレビ放送)|ch]] || colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[周波数]]&lt;br /&gt;
| 503.142857[[メガヘルツ|MHz]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 出力 || [[空中線電力|空中線]]&lt;br /&gt;
| 2[[キロワット|kW]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[実効放射電力|実効]]&lt;br /&gt;
| 20kW&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 所在地&lt;br /&gt;
| [[岡山県]][[岡山市]][[南区 (岡山市)|南区]]郡字甲の峰2525番地（[[金甲山]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;4&amp;quot; style=&amp;quot;font-size: smaller;&amp;quot; | ※局舎は西日本放送と、送信アンテナは山陽放送・西日本放送とそれぞれ共用&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
==== 中継局 ====&lt;br /&gt;
ch番号の頭にVが付いている中継局は垂直[[偏光|偏波]]。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''岡山県'''&lt;br /&gt;
* [[津山中継局|津山]] 14ch 50W（黒沢山）&lt;br /&gt;
* [[笠岡中継局|笠岡]] V18ch 30W（塚の丸山）&lt;br /&gt;
* [[新見中継局|新見]] 18ch 3W（鳶が巣山）&lt;br /&gt;
* [[高梁中継局|高梁]] 14ch 1W（愛宕山）&lt;br /&gt;
* [[久世中継局|久世]] 14ch 1W（笹向山）&lt;br /&gt;
* [[和気中継局|和気]] 14ch 1W（城山）&lt;br /&gt;
* [[水島中継局|水島]] V33ch 1W&lt;br /&gt;
* [[山陽中継局|山陽]] 38ch 1W（善応寺山）&lt;br /&gt;
* [[美作中継局|美作]] 23ch 0.3W（塩垂山）　&lt;br /&gt;
* 有漢 14ch 0.3W（権現山）&lt;br /&gt;
* 周匝（すさい） 14ch 0.3W（茶臼山）&lt;br /&gt;
* 備前佐伯 14ch 0.3W&lt;br /&gt;
* [[備前中継局|備前]] 29ch 0.3W（笹尾山）&lt;br /&gt;
* 長船 29ch 0.3W（堂王山）&lt;br /&gt;
* 玉野和田 46ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 牛窓 29ch 0.1W（鹿歩山）&lt;br /&gt;
* 虫明 V38ch 0.1W（城山）&lt;br /&gt;
* 備前伊里 44ch 0.1W（愛宕山）&lt;br /&gt;
* 神根 33ch 0.01W&lt;br /&gt;
* 備前塩田 44ch 0.01W&lt;br /&gt;
* 吉永高田 44ch 0.01W&lt;br /&gt;
* 勝田真加部 41ch 1W&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''香川県'''&lt;br /&gt;
* [[前田山送信所|高松]] 18ch 500W（[[前田山 (高松市)|前田山]]）&lt;br /&gt;
*: 香川県の地上デジタルテレビ放送基幹局&lt;br /&gt;
*: 施設は西日本放送・山陽放送・岡山放送と共用。&lt;br /&gt;
* [[西讃岐中継局|西讃岐]] 18ch 100W（大麻山）&lt;br /&gt;
* [[坂出東中継局|坂出東]] 14ch 1W（雄山）&lt;br /&gt;
* [[小豆島中継局|小豆島]] 46ch 30W（向山）&lt;br /&gt;
* 土庄 14ch 1W（与九郎谷山）&lt;br /&gt;
* [[讃岐白鳥中継局|白鳥]] 46ch 1W（高平山）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 今後の中継局開局予定 ====&lt;br /&gt;
*[[2010年]]（平成22年）[[12月]]に開局した岡山県の勝田真加部中継局の置局を以って（アナログ未開局でデジタルでも開局の予定がない）非該当とされる地域を除き、アナログ開局エリアにおける当局のデジタル中継局の整備が完了した。また、アナログで開局している奥津大釣中継局についてはケーブルを通じた有線放送に変更された。なお、[[2011年]]（平成23年）[[3月]]にはアナログで開局している[[岡山北中継局]]と同じ位置に置局される岡山津島中継局、香川県の坂出川津中継局（西日本放送と同時。西讃岐中継局のデジタル混信対策として）がそれぞれ開局した。2012年4月20日にはアナログ未開局だった[[美作中継局]]がデジタル新局として開局、2013年6月21日には[[坂出東中継局]]がデジタル新局として試験放送を開始したが、未開局地域におけるデジタル新局での中継局の開局は現時点で未定となっている。&amp;lt;!-- 岡山宝伝局が7月に開局を予定している。（NHK岡山放送局のみの開局で、香川県土庄町に設置される域外中継局のためコメントアウト）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アナログテレビ放送 ===&lt;br /&gt;
[[2011年]]（平成23年）[[7月24日]]停波時点&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&amp;lt;caption&amp;gt;親局概要&amp;lt;/caption&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot; | [[金甲山送信所|TSC岡山標準テレビジョン放送局]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[識別信号|コールサイン]]&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | JOPH-TV&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[呼出名称]]&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | TSCおかやまテレビジョン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; | 23[[チャンネル (テレビ放送)|ch]] &lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[中心周波数]]&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 533.01[[メガヘルツ|MHz]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | &amp;amp;nbsp; || 映像 || 音声&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[周波数]]&lt;br /&gt;
| 531.26MHz || 535.76MHz&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 出力 || [[空中線電力|空中線]]&lt;br /&gt;
| 20[[キロワット|kW]] || 5kW&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[実効放射電力|実効]]&lt;br /&gt;
| 280kW || 69kW&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 所在地&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[岡山県]][[岡山市]][[南区 (岡山市)|南区]]郡字甲の峰2525番地（[[金甲山]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;5&amp;quot; style=&amp;quot;font-size: smaller;&amp;quot; | ※局舎は[[西日本放送]]と、送信アンテナは[[山陽放送]]・西日本放送とそれぞれ共用&amp;lt;br /&amp;gt;※10kHzプラスキャリアオフセット設定&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
==== 主な中継局 ====&lt;br /&gt;
ch番号の頭にVが付いている中継局は垂直[[偏光|偏波]]。&lt;br /&gt;
'''岡山県'''&lt;br /&gt;
* [[笠岡中継局|笠岡]] V22ch 300W（塚の丸山）&lt;br /&gt;
* [[津山中継局|津山]] 56ch 500W（黒沢山）&lt;br /&gt;
* [[津山市|津山南]] 29ch 3W（神南備山）&lt;br /&gt;
* [[新見中継局|新見]] 30ch 30W（蔦ヶ巣山）&lt;br /&gt;
* [[水島中継局|水島]] V38ch 10W&lt;br /&gt;
* [[岡山北中継局|岡山北]] 38ch 10W（烏山）&lt;br /&gt;
* [[奥津中継局|奥津大釣]] 38ch 10W（大釣山）&lt;br /&gt;
* [[久世中継局|久世]] 40ch 10W（笹向山）&lt;br /&gt;
* [[山陽中継局|山陽]] 47ch 10W（善応寺山）&lt;br /&gt;
* [[和気中継局|和気]] 51ch 10W（和気富士）&lt;br /&gt;
* [[備前中継局|備前]] 59ch 3W（笹尾山）&lt;br /&gt;
* [[総社中継局|総社]] 60ch 10W（伊予部山）&lt;br /&gt;
* [[東岡山|岡山東]] 61ch 3W&lt;br /&gt;
'''香川県'''&lt;br /&gt;
* [[前田山送信所|高松]]（[[前田山 (高松市)|前田山]]） 19ch&lt;br /&gt;
** 周波数：映像507.26MHz・音声511.76MHz（テレビ大阪は映像507.25MHz・音声511.75MHz）&lt;br /&gt;
** 空中線電力：映像5kW・音声1.25kW（[[NHK高松放送局]]は総合・教育共映像10kW・音声2.5kW）&lt;br /&gt;
** ERP：映像83kW・音声21kW（NHK高松放送局は総合・教育共に映像110kW・音声27kW）&lt;br /&gt;
* [[西讃岐中継局|西讃岐]] 46ch 3kW（[[大麻山 (香川県三豊市)|大麻山]]）&lt;br /&gt;
* [[小豆島中継局|小豆島]] 55ch 300W（向山）&lt;br /&gt;
* [[土庄中継局|土庄]] 51ch 5W（与九郎谷山）&lt;br /&gt;
* [[志度中継局|志度]] 52ch 10W（大谷山）&lt;br /&gt;
* [[讃岐白鳥中継局|白鳥]] 58ch 10W（高平山）&lt;br /&gt;
=== 受信エリアについて ===&lt;br /&gt;
昭和時代に開局したにも関わらず放送対象区域の岡山県と香川県（以下、両県）内でも先発4局（山陽放送・西日本放送・岡山放送・[[瀬戸内海放送]]）に比べて中継局が少なく、山間部や郡部を中心に受信困難もしくは受信不能な地域がある。例としては[[倉敷市]][[児島地域|児島]]地域では中継局がないために、高松中継局を遠距離受信している世帯がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]（地デジ）では中継局を他の先発4局とほぼ同数の規模で設置し、両県内で受信困難・不能地域を含めたエリア全域で視聴できる様にする予定だが、岡山・香川両県内に必要な送信所・中継局104局（岡山県79局・香川県25局）のうち、[[2012年]]（平成24年）までに開局した送信所・中継局が31局（岡山県25局・香川県6局。ケーブルによる放送も含む。このうち3局は当初、他の民放各局も含めて「自力建設困難」とされていた。）に留まっており、残り73局（岡山県54局・香川県19局）は非該当&amp;lt;ref&amp;gt;非該当地域のうち、NHKと他の民放4局が既にデジタル中継局が開局済みで当局のみ非該当となっているのが岡山県で13局、香川県で5局の計18局となっている。残りの59局は当局に限らず、他の民放も一部の局または全ての局（NHKのみ設置）も非該当となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;であるため、完全デジタル化後も[[放送|放送対象地域]]内であるにも関わらず、近隣地域の送信所・中継局もしくは[[BSジャパン]]を受信しない限りテレビ東京系列の番組を完全に見る事の出来ない地域が生じており、2011年7月24日の完全デジタル化以降の中継局開局も2012年4月20日の美作中継局と2013年6月21日の坂出東中継局のみに留まっていることから、その他のアナログ未開局地域では開局の目処も立っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ケーブルテレビ・共聴設備経由での視聴や近隣送信所・中継局が受信出来る場合や地デジ難視対策衛星放送でテレビ東京が受信可能対象としてホワイトリストに指定されている世帯ではこの限りではない。これは同じテレビ東京系列の[[テレビ北海道]]（TVh）も同様のケースである（こちらは完全デジタル化される[[2011年]]（平成23年）[[7月24日]]以降、[[十勝ヶ丘|帯広]]・[[釧路テレビ・ラジオ放送所|釧路]]・[[網走送信所|網走]]・[[北見中継局|北見]]および[[平取中継局|振内]]（[[日高振興局]]管内[[平取町]]）の各送信所・中継局で順次開局し、またそれ以外のアナログ未開局地域についても[[総務省]]が所管する建設費用の半額を補助する後発民放中継局新規建設の支援スキームの活用や地元自治体などの支援で順次開局している）。余談だが、当局に限らず先発4局に関しても一部放送局が見られない中継局があるため、100%をカバーしている訳ではない。もちろん、今後の地元自治体などの支援次第では開局する可能性は残されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、視聴不可とされる世帯は&lt;br /&gt;
*岡山県　約689,100世帯中&lt;br /&gt;
**アナログは視聴可能だがデジタルは視聴不可　約3,090世帯（約0.4%） - 約6,820世帯（約1.0%）（直接受信）・約370世帯（約0.1%）（共聴）　&lt;br /&gt;
**アナログ・デジタル共に視聴不可　約14,000世帯（約2.0%）&lt;br /&gt;
*香川県　約364,000世帯中&lt;br /&gt;
**アナログは視聴可能だがデジタルは視聴不可　約1,220世帯（約0.3%） - 約1,830世帯（約0.5%）（直接受信）・約280世帯（約0.1%）（共聴）　&lt;br /&gt;
**アナログ・デジタル共に視聴不可　約470世帯（約0.1%）&lt;br /&gt;
と北海道に比べても少なく、1世帯もカバーしていない市町村は全くない&amp;lt;ref&amp;gt;北海道の場合は179の市町村のうち約50の市町村が1世帯もカバーしていなかったが、[[2011年]]（平成23年）の北海道東部4地区での開局により1世帯もカバーしていない自治体が約20市町村前後に減り、2012年度・2013年度の中継局開局で1世帯もカバーしていない自治体は10市町村程度になる見通し（遠距離受信によって変わる可能性あり）&amp;lt;/ref&amp;gt;（市町村別の受信可能世帯数は[http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/dtv/datashu/datashu1_02.html 市町村別ロードマップ]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アナログ中継局がなかった地域のうち、[[2011年]]（平成23年）までにデジタル新局として開局するのは岡山県[[高梁市]]の高梁と有漢（うかん）（ただし、ケーブルテレビに加入している世帯ではアナログ放送での視聴も可能。）、[[吉永町]]の神根と高田、[[邑久町]]の虫明、香川県[[土庄町]]（とのしょうちょう）の土庄の各中継局で何れも開局済みである。&amp;lt;!-- 2010年10月6日に更新された地上デジタルテレビ放送中継局ロードマップで確認済み --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、居住地域の近くにテレビせとうちの中継局がない場合でも、遠距離受信で同局の電波の電界強度が強ければアナログ放送では画質が悪くてもデジタル放送では難視聴から解消される可能性が高い。また両県で同局が直接受信不可能な地域に於いてケーブルテレビで同局を再送信する場合であっても同じ両県での放送対象地域内となるため、難視聴解消にあたる事から、[[区域外再放送]]には相当しない。なお岡山・香川両県の全てのケーブルテレビ局においてテレビせとうちが再送信されていることから直接受信出来ない地域でもケーブルテレビに加入すれば視聴することが出来る。そのため完全に視聴不可となっている世帯は他の岡山・香川両県の民放局とあまり差のない数になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
区域外では[[広島県]]の[[備後国|備後地方]]と[[東広島市]]・[[愛媛県]]の[[東予地方]]、概ね[[広域放送|近畿広域4局]]と[[サンテレビジョン|サンテレビ]]を[[三木市|三木]]・[[淡路市|北淡垂水]]・[[姫路市|姫路]]・[[たつの市|龍野]]・[[相生市|相生]]・[[赤穂市|赤穂]]などの中継局で受信している[[兵庫県]]の南西部の世帯、[[徳島県]]の北部や[[鳥取県]]では、大型の[[極超短波|UHF]]アンテナが岡山・高松方向に向いていれば視聴可能な地域があり、岡山や高松に放送局を置く事は効率が良いとも言われている。親局（23ch）または中継局としては高出力の西讃岐局（46ch）や笠岡局（22ch）が受信可能な地域も愛媛県[[四国中央市|四国中央]]・[[新居浜市|新居浜]]・[[今治市|今治]]の各市、広島県[[福山市|福山]]・[[尾道市|尾道]]の両市、[[高知県]]内の県境近くなどに存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[愛媛県]][[松山市]]や[[大分県]]の[[国東半島]]などでも岡山局を直接受信できる地域があったが、同一チャンネルの[[TVQ九州放送]]（TVQ）[[北九州市|北九州]]局の開局により受信が不可能になったため、[[1991年]]（平成3年）以降同局を受信している世帯がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）[[12月1日]]開始の[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]は18ch・2kWで、[[リモコンキーID]]は7。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、広島県では[[中国放送]]（RCC）が親局（[[広島市|広島]]）でテレビせとうちと同一chの18ch・3kW、リモコンキーID・3を使って送信しており、アナログ波を再送信している東広島市のケーブルテレビ局・[[東広島ケーブルメディア]]では大臣裁定で再送信を認められたものの、デジタル波再送信は行っていない。一方でRCC（[[福山市|福山]]）局は16ch・300Wで送信されるので、同県備後地方の一部では同局のデジタル波も視聴可能である。岡山親局（18ch）は[[広島テレビ放送]]（HTV）の福山局（17ch）と物理チャンネルは隣接しているが、デジタル放送では混信を受ける事はなく良好に受信可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開局の経緯 ==&lt;br /&gt;
[[1979年]]（昭和54年）[[4月1日]]に岡山・香川両県の民放テレビ放送の相互乗り入れ放送実施が実現された頃と前後して、岡山県と同程度の経済規模だった[[熊本県]]と[[鹿児島県]]で第3のテレビ局が次々と設立され、岡山県側が「当県にも第3のテレビ局を開局させたい」と訴えた。既に[[山陽放送テレビ|山陽放送]]（RSK）・[[西日本放送テレビ|西日本放送]]（RNC）・瀬戸内海放送（KSB）・岡山放送（OHK）の4局が視聴できる様になっているため、話し合いの結果、両県としては第5の民放のテレビせとうちが開局し、思わぬ形で民放テレビの5大ネットワークを完成させる事になった&amp;lt;ref&amp;gt;また、現在岡山県及び香川県の合計人口ととほぼ同じ人口規模の県では4局体制が主流である（人口規模ベースでは茨城県もあるが同県は関東広域圏の一部である）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡山の老鋪地元紙・山陽新聞は、山陽放送の筆頭株主の岡山県に次ぐ第2位の株主で、同社にニュース配信を実施するなどの連携があったが、関連のテレビ局を持っていなかった。同紙は日本経済新聞社が筆頭株主になっており、テレビせとうちがテレビ東京系列に属することが決定したのは自然の成り行きといえよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新聞の番組表について ==&lt;br /&gt;
新聞各紙の局名表記は[[1985年]]（昭和60年）[[10月1日]]の開局当日から[[2009年]]（平成21年）[[3月31日]]まで「テレビせとうち」として表記されていたが、[[2009年]]（平成21年）[[4月1日]]から、ほとんどの新聞が「'''TSCテレビせとうち'''」の表記に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親会社で岡山県の地元紙・山陽新聞は、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]・[[NHK教育テレビジョン|Eテレ]]・山陽放送・[[岡山放送|OHKテレビ]]の次の左から5番目にテレビせとうちの[[番組表]]を掲載している。その次に[[西日本放送テレビ|西日本放送]]・瀬戸内海放送と香川側に本社を置く民放2局を掲載している。広島版はNHKと地元民放4局の次に掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また香川県の地元紙・[[四国新聞]]では、NHK総合・Eテレ、地元民放の西日本放送・瀬戸内海放送、岡山側に本社を置く民放の山陽放送・OHKテレビの次の左から7番目に同局の番組表を掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[朝日新聞]]や[[読売新聞]]などの[[全国紙]]は岡山・香川版共左から7番目に掲載されている。[[産経新聞]]の場合、本社所在地で販売される'''岡山版ではハーフサイズで掲載されているのに対し、香川版ではフルサイズで掲載'''という、同一エリア内で掲載の扱いが異なる地域があった（但し地デジ完全移行後の現在は、産経新聞の岡山版もフルサイズで掲載）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広島県で発行する[[中国新聞]]の岡山県版も岡山・香川の民放はフルサイズで掲載しているが、テレビせとうちのみ在広局と同様ハーフサイズでの掲載となっている。また広島県版（広島市を中心とした県西部）でも、衛星・ラジオ面（広域ワイド）にてハーフサイズで掲載されている（岡山・香川の民放で唯一の掲載）。中国新聞・備後（福山市を中心とした県東部）では、広域ワイドに岡山・香川の他の民放と共にハーフサイズで掲載されている（なお[[2009年]]（平成21年）4月15日の朝刊より、テレビ欄の表記が「'''せとうち'''」から略称を含めた「TSCテレビせとうち」へと変更された）他、同じく中国新聞備後本社が発行し福山地区を中心に配布しているフリーペーパー「Cue備後」の週間番組表には、NHKや広島県内の民放と同じ扱いでテレビせとうちも掲載されている。また、朝日新聞と[[日本経済新聞]]は広島県版もフルサイズで同局の番組表を掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、広島県にテレビ東京系列のフルネットが現状存在しないことや、福山市などの広島県東部の一部地域で受信できること、及び三原市のCATV局[[三原テレビ放送]]と尾道市のCATV局[[尾道ケーブルテレビ]]など、[[#ケーブルテレビ再送信局|下記掲載]]の[[ケーブルテレビ局]]再配信が当局のデジタル放送を区域外再放送しているために配慮したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[毎日新聞]]の[[鳥取県|鳥取]]・[[島根県|島根]]・[[高知県|高知]]の各県版の第2テレビ欄は何れもCATVで受信できる事から瀬戸内海放送と共にハーフサイズで掲載している。毎日新聞は岡山・香川の民放はこの2局のみの掲載、日本海新聞は西日本放送を除くこの他の岡山・香川の民放も掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[愛媛新聞]]の東予地方版でも山陽放送・瀬戸内海放送・西日本放送と共にハーフサイズで掲載している（OHKテレビのみ広島県の民放局と同じく第2テレビ欄に掲載）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに[[兵庫県]]南西部でも受信出来る関係で、[[読売新聞]]・[[神戸新聞]]などの第2テレビ欄にも小サイズで掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、徳島県で発行されている地方新聞である[[徳島新聞]]では県内で受信出来る地域は[[三好市]]を中心に多いものの、紙面の都合上テレビ欄には番組表は[[西日本放送]]と共に記載されていない（地デジ完全移行前は収録されていた）。その為、徳島県内では受信環境の整ったテレビから（[[三好市]]ではCATVから配信されている）番組情報や番組表を取得する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 情報カメラ設置ポイント ==&lt;br /&gt;
※ HD：[[ハイビジョン]]カメラ&lt;br /&gt;
* [[岡山市]]&lt;br /&gt;
** テレビせとうち本社（[[山陽新聞|山陽新聞社]]ビル）屋上&amp;lt;sup&amp;gt;※HD&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[岡山空港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==区域外再放送==&lt;br /&gt;
以下の[[ケーブルテレビ]]で[[区域外再放送]]をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''太字'''はパススルー方式&lt;br /&gt;
* [[兵庫県]]&lt;br /&gt;
** '''[[姫路ケーブルテレビ|上郡町ケーブルテレビ]]'''&lt;br /&gt;
* [[鳥取県]]&lt;br /&gt;
** [[中海テレビ放送]]&lt;br /&gt;
** '''[[鳥取中央有線放送]]''' &lt;br /&gt;
** [[鳥取テレトピア]]（いなばぴょんぴょんネット） &lt;br /&gt;
** [[日本海ケーブルネットワーク]]（NCN） - 岩美町エリアには、再放送の同意をしていない。&lt;br /&gt;
* [[島根県]]&lt;br /&gt;
** '''[[山陰ケーブルビジョン]]''' - 安来市エリア（やすぎどじょっこテレビ）には、再放送の同意をしていない。&lt;br /&gt;
** [[出雲ケーブルビジョン]]（ICV） - 同じ[[出雲市]]の[[ひらたCATV]]には、再放送の同意をしていない。&lt;br /&gt;
* [[広島県]]&lt;br /&gt;
** '''[[三原テレビ放送]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[尾道ケーブルテレビ]]'''&lt;br /&gt;
* [[徳島県]]&lt;br /&gt;
** '''[[池田ケーブルネットワーク]]'''&lt;br /&gt;
* [[愛媛県]]&lt;br /&gt;
** '''[[今治CATV]]'''&lt;br /&gt;
** [[ハートネットワーク]]&lt;br /&gt;
** '''[[今治市波方CATV]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[四国中央テレビ]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[上島町CATV]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 編成の特徴 ==&lt;br /&gt;
* [[岡山県|岡山]]・[[香川県|香川]]両県の民放4局制作の[[全国ネット]]番組は年一回ベースの単発特番やゴルフ中継程度でしかない中で、テレビせとうちは[[テレビアニメ|アニメ]]のレギュラーの全国ネット枠を持っている。[[テレビせとうち制作アニメ枠|かつては月曜18:00枠、現在は同7:30枠で放送している。]]現行放映作品は『[[はっけん たいけん だいすき! しまじろう|しまじろうのわお!]]』で、メインスポンサーは[[岡山市]]に本社を置く[[ベネッセコーポレーション]]である。衛星放送（BS）ではテレビ東京系列の[[BSジャパン]]ではなく、独立系の[[日本BS放送|BS11]]で毎週金曜の18時から放送している。&lt;br /&gt;
* かつて放送されていた『[[株式ニュース]]』は3回の放送共にネットされていたが、[[2000年]]（平成12年）以降の改編で開始された『[[Opening Bell]]』→『[[E morning]]（第1部）』は非ネットに終わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[[BSジャパン]]で視聴可能である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 年に1〜2度の割合で[[TXN]]6局ネットで、下記のとおり単発バラエティ特番を制作している。放送時間は土曜または日曜の16:00 - 17:15に放送される事が多い。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|番組名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|放送日&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|主な出演者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|アートフル＆ハートフル！&amp;lt;br/&amp;gt;片岡鶴太郎〜せとうち心のスケッチ〜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[2005年]][[10月1日]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[片岡鶴太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|美と癒やしの楽園！タヒチの素顔に逢いたい&amp;lt;br/&amp;gt;〜中山エミリが巡る宝石の島々〜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[2007年]][[8月11日]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[中山エミリ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|博士のステキ☆OL研究所&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2007年[[11月23日]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[水道橋博士]]、[[坂下千里子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|ヤマトゴコロinNY&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[2008年]][[3月15日]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[パックンマックン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|博士のステキ☆OL研究所2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2008年[[11月24日]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|水道橋博士、[[夏川純]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|モネの“美食美術館”&amp;lt;br/&amp;gt;〜知花くららのグルメとアート〜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[2009年]][[3月14日]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[知花くらら]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|アラウンド60&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2009年[[8月1日]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[西岡徳馬]]、[[中田喜子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|ステキ☆OL研究所3&amp;lt;br/&amp;gt;〜女子力UP大作戦〜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2009年[[12月19日]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[細川茂樹]]、[[八塩圭子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|エコしゃれでいこう&amp;lt;br/&amp;gt;〜肉球が地球を救う〜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[2010年]][[9月23日]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[田中律子]]、[[野間れい]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|充実!おとなのオフライフ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2010年[[12月5日]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|細川茂樹、[[品田英雄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|イキナ☆Girl&amp;lt;br/&amp;gt;〜女子力up!応援ツアー〜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[2011年]][[9月24日]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[河本準一]]、夏川純、[[春香クリスティーン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|快適！リメイクSHOW&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[2012年]][[9月15日]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[春日俊彰]]、[[山田まりや]]、[[東貴博]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|元気です！ニッポンの商店街&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[2013年]][[9月14日]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[レッド吉田]]、[[安田美沙子]]、春香クリスティーン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|必見！ヒット商品研究所2013&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2013年[[12月7日]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|水道橋博士、[[倉田真由美]]、[[中嶋美和子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* テレビ東京で放送された深夜のドラマ・バラエティはあまり放送されておらず、特にテレビ東京で人気番組だったアイドルグループ主演のドラマ・バラエティは、[[ハロープロジェクト]]主演の『[[ハロプロ!TIME]]』『[[ハロー!SATOYAMAライフ]]』はいずれも放送されておらず、[[AKB48]]主演の『[[さばドル]]（[[渡辺麻友]]主演）』は1ヶ月以上遅れで放送され、『[[ミエリーノ柏木]]（[[柏木由紀]]主演）』に至ってはテレビ東京系列局の中で唯一未放送に終わっている（2014年4月現在）。&amp;lt;ref&amp;gt;但し『マジすか学園』シリーズは放送されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* かつてスポーツ中継は県内で行われる試合を放送していたが、テレビ東京系列各局の放送エリア内で唯一[[プロ野球]]の[[フランチャイズ]]球団&amp;lt;!--ref&amp;gt;テレビ北海道では[[北海道日本ハムファイターズ]]戦が、[[テレビ愛知]] では[[中日ドラゴンズ]]戦が、テレビ大阪では[[阪神タイガース]]または[[オリックスブルーウェーブ]]→[[オリックスバファローズ]]戦のビジターゲームを、TVQ九州放送は[[福岡ダイエーホークス]]→[[福岡ソフトバンクホークス]]戦をそれぞれ制作中継している。テレビ大阪のビジターの阪神戦については年に数回土曜日の19:00 - 20:54（祝日のデーゲーム中継もあり）にネットされている。&amp;lt;/ref--&amp;gt;のチームがない事もあってか、現在は独自のスポーツ中継などはほとんどない。&lt;br /&gt;
** そのプロ野球については[[2008年]]（平成20年）度まではテレビ大阪制作のビジターでの阪神戦中継を数カードネット&amp;lt;ref&amp;gt;ほとんどは『[[土曜スペシャル]]』枠で放送、まれに火曜19:00-20:54枠でも放送されていた。火曜に放送された場合、振替枠は『土曜スペシャル』を休止して対応。その『土曜スペシャル』で放送されなかった回はキー局のテレビ東京で関東近郊の内容が放送される時、または関東ローカルで放送する『[[隅田川花火大会]]』中継で休止された時に差し替えで放送されることが多い（『土曜スペシャル』が休止となったそのときの放送内容が関東近郊を取り上げる回だった場合は原則として振り替え放送は行われない）。&amp;lt;/ref&amp;gt;していたが、[[2009年]]（平成21年）度は実施されなかった。[[2010年]]（平成22年）度は8月28日の阪神戦（[[神宮球場]]、テレビ大阪制作）を中継している。また[[2010年]]（平成22年）度は山陽放送が不定期木曜19:00-20:54枠でMBS制作の阪神戦中継を同時ネットしていた。&lt;br /&gt;
** その火曜や土曜の番組振替枠では『[[土曜スペシャル]]』の方にローカル製作で映画を放送していたことがある。&amp;lt;ref&amp;gt;土曜日は現在でも『土曜スペシャル』の未放送ストックがないときに映画を放送することがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 毎年4月最終週に香川県で開催されていた『[[カトキチクイーンズゴルフトーナメント]]』（[[2007年]]（平成19年）をもって大会廃止）では技術協力はしていたが、中継自体はテレビ東京が制作していた。&lt;br /&gt;
** [[2008年]]（平成20年）になって[[バレーボール]]・[[プレミアリーグ (バレーボール)|女子プレミアリーグ]]「[[岡山シーガルズ]]」のホームゲーム中継を深夜で録画ながら自社制作で放送された（4:3SDで放送。両サイドにブルーのパネルを施した。実況は外部のフリーアナウンサーである[[下田恒幸]]が、インタビュアーに[[中島有香]]アナが担当した。）。2007-2008シーズンから岡山シーガルズの地元岡山でのホームゲームを、岡山市に本社を置く[[山陽放送テレビ|RSK]]・[[岡山放送|OHK]]・TSCの民放3局が持ち回りで深夜に録画中継する様になったために、TSCでも深夜に録画中継が実施された。因みに、3局とも（TSCは2008-09シーズンから）チームのオフィシャルスポンサーとなっている。&amp;lt;ref&amp;gt;RSKとOHKは16:9SDで中継放送された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**サッカーJリーグ2部の[[ファジアーノ岡山]]については一部の番組でサポートコーナーを設けているが、中継放送は行われていない。実施しているのは[[NHK岡山放送局|NHK岡山]]と山陽放送と岡山放送の3局。このうち山陽放送はスカパーでのみ放送される試合の制作も行なっている。&lt;br /&gt;
*{{要出典範囲|date=2013年4月|社屋新築移転や[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]に伴う設備・機材更新による財政難のためか、}}[[テレビショッピング]]の放送枠数は他系列局より多く編成されている。中でも、平日で一番多い日は1日に7枠もある（ほとんどは30分枠）。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）[[11月20日]]の新本社完全移転に伴い、地上デジタル放送では一部の番組を除くほとんどの自社制作番組が[[ハイビジョン制作]]になり、「HV ハイビジョン制作」のスーパーが冒頭に出る様になった（[[2008年]]（平成20年）[[7月]]から非表示）。これは、新本社にある2つのテレビスタジオがいずれもHD/SD対応となっている事と、新本社に配備されているロケや取材用のハンディカメラもハイビジョンカメラとなったためである。また、四国支社もハイビジョンカメラでの取材となり、自社制作番組のハイビジョン化率及び番組内でのハイビジョン映像使用率もこの地域の民放テレビ局の中で最も高い。また、新社屋完全移転と同時に自社制作番組はすべてステレオ放送に切り替わった。ネット受け番組や再放送ドラマでモノラル放送になっている番組も送出システムの関係からすべてステレオ放送になった（RSKでも一部の番組を除いてステレオ放送になっている）。そのため、地上デジタル放送開始後の翌[[12月3日]]よりテレビ欄では「S」マークがすべて付く様になったが、[[2007年]]（平成19年）7月頃からテレビ東京発の生放送を中心とした『[[TXNニュース]]』・『[[ニュースモーニングサテライト|モーニングサテライト]]』・『[[NEWS MARKET 11]]』（現：E morning第3部）・『[[Closing Bell]]』（現：[[NEWS FINE|NEWS FINE第1部]]）・『[[速ホゥ!]]』（現：[[NEWS FINE|NEWS FINE第2部]]）・『[[ワールドビジネスサテライト]]』・『[[メガスポ!]]』（現：[[neo sports]]）・『[[日高義樹のワシントン・リポート]]』など一部番組については本来のモノラル放送に戻っている。&lt;br /&gt;
* 同局取材のニュース映像は同地域のNHKも含むテレビ局で唯一、100%ハイビジョン撮影となっている。ただし、ハイビジョン中継車については同地域のテレビ局では最後の導入となった。&lt;br /&gt;
*『[[ザニュースTSC]]』が[[2010年]]（平成22年）[[3月31日]]に終了後は、テレビ東京・BSジャパン以外のTXN系テレビ局で唯一、『[[NEWS FINE]]』第2部を月 - 金でフルネットする局となった。また同地域のテレビ局で唯一、平日夕方のローカルワイドニュース番組（はおろか、5分の定時スポットニュース）が放送されない局となった。&lt;br /&gt;
**これは4月1日から立ち上げた新情報番組『[[せとうちパレット930]]』に人員が集約された形である。&amp;lt;!---ただし、夕方15:30-35に『[[TSCニュース]]』が放送されており、夕方のニュースはこれで事実上補完する形である。　（この時間はニュース枠ではなくなってます。）---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2012年4月改編で2年ぶりに平日夕方のローカルワイドニュースが復活した（『[[news5]]』）。これは『せとうちパレット930』が終了することに伴い、土曜9:30の情報番組枠も復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ ==&lt;br /&gt;
* 深夜枠で放送されているテレビ東京系アニメについては[[2002年]]（平成14年）頃までは週2本程度と少なかったが、[[2003年]]（平成15年）頃からテレビ東京系作品のネットが増加傾向にあった。[[2008年]]（平成20年）10月頃から再び減少傾向になったが[[2013年]]（平成25年）4月はテレビ東京系アニメ2本とUHFアニメ1本が放送され、[[2014年]]（平成26年）10月現在はテレビ東京系アニメ3本が放送されている。&lt;br /&gt;
** [[1994年]]（平成6年）以降、当局では未放送に終わったテレビ東京系アニメが深夜アニメを中心に続出した（例：『[[ダンボール戦機|ダンボール戦機プレイバック]]&amp;lt;ref&amp;gt;アニメ版『ダンボール戦機』の再放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;』、『[[侵略!イカ娘]]&amp;lt;ref&amp;gt;続編の『[[侵略!?イカ娘]]』を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;』、『[[ななか6/17]]』、『[[ネクスト戦記エーアガイツ]]』、『[[MAZE★爆熱時空]]』など）。&lt;br /&gt;
**『[[あずまんが大王]]』、『[[SAMURAI DEEPER KYO]]』、『[[イナズマイレブンGO|イナズマイレブンGOプレイバック]]&amp;lt;ref&amp;gt;アニメ版『イナズマイレブンGO』の再放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;』はテレビ東京系列の中でも当局のみ未ネットに終わっている。アニメ以外にも、テレビ東京系で放映されていた深夜ドラマ『[[好好!キョンシーガール〜東京電視台戦記〜|好好!キョンシーガール]]』も当局のみ未放送に終わっている&amp;lt;ref&amp;gt;このうち『[[あずまんが大王]]』と『[[SAMURAI DEEPER KYO]]』が未ネットに終わった理由は、海外ドラマの放送のためである&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**いわゆる[[UHFアニメ]]についてはこれまでに以下の8本の放映実績に留まっている。少ない理由としては恐らく、兵庫県の独立テレビ局である[[サンテレビジョン|サンテレビ]]を直接視聴またはCATVを介してUHFアニメを視聴出来るためである。&lt;br /&gt;
*** 『[[らいむいろ戦奇譚]]』&lt;br /&gt;
*** 『[[まもって!ロリポップ]]』&lt;br /&gt;
*** 『[[はぴねす!]]』&lt;br /&gt;
*** 『[[ななついろ★ドロップス]]』&lt;br /&gt;
*** 『[[日常 (漫画)|日常]]』&lt;br /&gt;
*** 『[[マケン姫っ!]]』&amp;lt;ref&amp;gt;第2期である「マケン姫っ!通」は未放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*** 『[[魔法少女リリカルなのはStrikerS]]』&amp;lt;ref&amp;gt;[[2007年]]（平成19年）のUHFアニメだったが、[[2012年]]（平成24年）[[1月]]から[[7月]]までテレビ東京系列6局で再放送された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*** 『[[銀河機攻隊 マジェスティックプリンス]]』&lt;br /&gt;
** 何れも放送されていたUHFアニメ枠の後継枠にはテレショップや配給番組となったり、放送終了がその分早まったりしている。そのため固定枠が他地域（特にテレビ東京系列局のお膝元の地域に限ってみれば）に比べてまったくない。また、BSデジタル放送と同時期に放送されたアニメは殆どない。&lt;br /&gt;
* なお、アニメ情報番組に関しては、月に1回のペースで『[[にじどこ〜2次元の入り口はどこですか?〜]]』を製作しているほか、2014年春には『[[あにむす!]]』のネットも始めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント ==&lt;br /&gt;
テレビせとうちは、本来の放送事業の他にも、スポーツ・映画試写会・コンサート・[[ななちゃん (テレビせとうち)|ななちゃん]]イベントを中心に展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツイベントは、開局以来同局のメインイベントとして[[岡山県|岡山]]・[[香川県|香川]]のスポーツファンに親しまれている。特に毎年秋に[[岡山国際サーキット]]で開催されるサイクル耐久レース、岡山県出身の[[星野仙一]]、[[森末慎二]]、[[木原光知子]]らを招いてのチャリティゴルフ大会、その後を引き継ぎ[[2005年]]（平成17年）から開催される様になった[[杉原輝雄]]、[[高橋勝成]]らシニアプロゴルファーを招いてのチャリティゴルフ大会は、日本全国から参加者が集まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イメージキャラクターである[[ななちゃん (テレビせとうち)|ななちゃん]]のイベントや、テレビ東京系列で放送している『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』『[[NARUTO -ナルト- (アニメ)|NARUTO -ナルト-]]』『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』などのアニメのアトラクションやグッズ販売イベントを[[コンベックス岡山]]、[[イオンモール倉敷]]、[[サンポート高松]]などで開催している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在放送中のテレビ番組 ==&lt;br /&gt;
=== 自社制作番組 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|番組名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|放送曜日・時間&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|放送開始日&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[はっけん たいけん だいすき! しまじろう|しまじろうのわお!]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[テレビせとうち制作アニメ枠|月曜 7:30 - 8:00]]&amp;lt;ref&amp;gt;他のテレビ東京系列局5局でも同時ネットで放送されている。また、放送時間は異なるが系列外21局とCSの[[キッズステーション]]、[[ベネッセチャンネル]]でも放送されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2008年4月7日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[文字多重放送|字幕放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[レースガイド]]&amp;lt;ref&amp;gt;自社制作番組では唯一の4:3SD制作番組。岡山・香川の他の民放局で放送されているレースガイドと同じく、CM扱いで放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|毎日 7:58 - 8:00&amp;lt;br /&amp;gt;月 - 金 17:28 - 17:30&amp;lt;br /&amp;gt;土 17:58 - 18:00&amp;lt;br /&amp;gt;日 18:28 - 18:30&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|4:3SD&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[天気予報]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|月曜 - 金曜 8:00 - 8:05&amp;lt;br /&amp;gt;月曜 - 木曜 14:55 - 15:00&amp;lt;br /&amp;gt;月曜・火曜 22:54 - 23:00&amp;lt;br /&amp;gt;火曜 - 金曜 5:10 - 5:15&amp;lt;br /&amp;gt;水曜 19:55 - 20:00&amp;lt;br /&amp;gt;木曜・金曜 20:54 - 21:00&amp;lt;br /&amp;gt;金曜 24:53 - 24:58&amp;lt;br /&amp;gt;土曜・日曜 17:15 - 17:20&amp;lt;br /&amp;gt;土曜 25:25 - 25:30&amp;lt;br /&amp;gt;日曜 21:48 - 21:54&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[TSCnews5]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|月曜 - 木曜 17:13 - 17:30&amp;lt;br /&amp;gt;金曜 17:13 - 17:55&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2012年4月2日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[TSCニュース]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|月曜・火曜・金曜・土曜 21:54 - 22:00&amp;lt;br /&amp;gt;水曜・木曜 22:54 - 23:00&amp;lt;br /&amp;gt;土曜・日曜 17:25 - 17:30&amp;lt;br /&amp;gt;日 22:48 - 22:54&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|ななちゃんナビ（番宣番組）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|月曜 - 金曜 9:00 - 9:05&amp;lt;br /&amp;gt;月曜・火曜 24:53 - 24:58&amp;lt;br /&amp;gt;火曜 25:28 - 25:33&amp;lt;br /&amp;gt;水 21:48 - 21:54/25:48 - 25:50&amp;lt;br /&amp;gt;木曜 25:28 - 25:34/26:04 - 26:10&amp;lt;br /&amp;gt;金曜 15:25 - 15:30/26:23 - 26:29&amp;lt;br /&amp;gt;土 14:00 - 14:05/24:50 - 24:55/26:00 - 26:05&amp;lt;br /&amp;gt;日曜 11:55 - 12:00&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|なないろ通信&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|金曜 12:30 - 12:35&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|TSCサタデーパレット&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|土曜 9:30 - 10:00&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|ワク!どき!探検隊&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|土曜 13:30 - 13:58&amp;lt;br /&amp;gt;再放送：第2 - 第4火曜 25:33 - 26:03、毎週土曜朝6:00 - 6:28&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|中国学園JOHOキャンパスシティ&amp;lt;ref&amp;gt;[[岡山シティエフエム]]との共同制作番組で、同局では同日19:00 - 19:30に先行時差放送。2011年6月までは[[ワンセグ]]独立番組として放送されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|第4水 26:20 - 26:50&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|医療現場からの報告&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|不定期日曜昼に放送&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|なるほど論語塾Ⅱ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|日曜 6:45 - 7:00&amp;lt;br /&amp;gt;再放送：日曜 25:25 - 25:35&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2013年6月23日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|おばあちゃんの台所&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|土曜 9：00 - 9:25&amp;lt;br /&amp;gt;再放送：日曜 24:35 - 25:00&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[http://www.webtsc.com/prog/pudel/ プッとべ!プ〜ドル]&amp;lt;ref&amp;gt;TSCキャラクターソングプロジェクト（[[DLE]]との共同企画）第1弾として放送されているオリジナル[[Adobe Flash|FLashアニメ]]で、数種類のパターンが制作され、放送時間も30秒のものと60秒のものがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|不定期で放送&amp;lt;ref&amp;gt;CM枠で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|　&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[にじどこ〜2次元の入り口はどこですか?〜]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|月1回火曜 25:33 - 26:03&amp;lt;ref&amp;gt;[[2012年]]（平成24年）4月24日にパイロット版を放送。本放送は2012年7月3日から月1回の放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※この他、不定期に岡山県議会議員（または香川県議会議員）の県政討論番組を放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ東京（TXN）系列ローカル枠の同時・ディレイネット番組===&lt;br /&gt;
☆[[ソコアゲ★ナイト]]枠除く&lt;br /&gt;
;テレビ東京制作&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|番組名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|放送曜日・時間&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|放送開始日&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|遅れ日数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[ざっくりハイタッチ]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|月曜 25:05 - 25:35&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2012年12月11日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|16日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[カリメロ|カリメロ３Ｄ]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|火曜 7:30 - 8:00&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2013年10月7日&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|同時ネット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[開運!なんでも鑑定団]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|火曜 20:54 - 21:54&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|1994年4月19日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[あにむす!]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|火曜 25:05 - 25:35&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2014年4月15日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|19日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[のりスタ!|のりスタMax]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|水曜 7:30 - 8:00&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2003年4月2日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|同時ネット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[弱虫ペダル|弱虫ペダル GRANDE ROAD]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|水曜 25:40 - 26:10&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2014年10月9日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[今夜もドル箱|今夜もドル箱V]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|木曜 25:40 - 26:10&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|23日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[繰繰れ! コックリさん]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|木曜 26:15 - 26:45&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2014年10月9日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|4日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[牙狼-GARO- -炎の刻印-]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|金曜 25:53 - 26:23&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2014年10月3日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|30分遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[おはコロシアム|おはコロポップ]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|土曜 7:00 - 7:14&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2013年4月13日&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|7日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[ロボカーポリー]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|土曜 7:15 - 7:29&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[土曜スペシャル]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|土曜 18:30 - 20:54&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|1986年4月19日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|原則同時ネット&amp;lt;ref&amp;gt;2011年10月以降は月1回（原則として第3週の土曜日）、テレビ大阪制作の『[[たかじんNOマネー〜人生は金時なり〜]]』のゴールデン2時間生放送スペシャル版「たかじんNOマネー GOLD」をネットするため休止。また、不定期でテレビ大阪制作のプロ野球中継や自社制作の特番等を放送するために休止する場合もある。休止分は関東近郊を取り上げる回ではそのまま振り返られることがないが、それ以外の回ではテレビ東京が関東近郊を取り上げる回の放送があるときや[[隅田川花火大会]]中継で放送がない日にあわせて放送される場合がある。また、日曜14時枠で振り替え放送される場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[ゴッドタン]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|土曜 24:55 - 25:25&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|14日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[レディ ジュエルペット]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|日曜 7:00 - 7:30&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2014年4月6日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|1日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[男子ごはん]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|日曜 12:00 - 12:30&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2009年4月5日 &lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|14日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;テレビ大阪制作&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|番組名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|放送曜日・時間&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|放送開始日&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|遅れ日数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[おとな旅あるき旅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|不定期&amp;lt;ref&amp;gt;2014年9月末までは、土曜 13:00 - 13:30で放送。約8ヶ月遅れ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|不定期放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[たかじんNOマネー〜人生は金時なり〜|たかじんNOマネー〜人生は金時なり〜BLACK]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|土曜 13:00 - 14:00&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2014年10月4日&amp;lt;ref&amp;gt;2013年3月をもって一旦終了したが、2013年5月4日にたかじんNOマネーGOLD版（[[堀江貴文]]が出演した回）が放送された。以降毎月1回不定期でレギュラー放送版を放送。10月4日より、たかじんNOマネー〜人生は金時なり〜BLACKを定期放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|不明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[中国世界遺産ものがたり]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|土曜 20:54 - 21:00&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2008年10月4日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|番組名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|放送曜日・時間&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|放送開始日&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|遅れ日数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[ザ・ドキュメンタリー]]&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京系列局各局が制作したドキュメンタリーを放送する番組。テレビ東京が幹事局。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|不定期&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|詳細不明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[空から日本を見てみよう|空から日本を見てみようplus]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[BSジャパン]]で放映されている番組。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|不定期土曜 20:00 - 20:54&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|詳細不明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 系列外ネット番組 ===&lt;br /&gt;
==== 独立局及び番販制作 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|番組名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|放送曜日・時間&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|放送開始日&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|幹事局（または制作会社）&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[CSI:ニューヨーク|CSI:ニューヨーク6]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|金曜 24:58 - 25:53&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2014年10月17日  &lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[WOWOW]]、[[KADOKAWA]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2年3ヶ月遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[うまDOKI]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|土曜 15:00 - 16:00&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|2011年1月8日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[京都放送|KBS京都]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|同時ネット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 通販番組枠 ====&lt;br /&gt;
* 月 4:59 - 5:45/9:05 - 9:35/10:30 - 11:00/12:25 - 12:35/14:25 - 14:55/15:00 - 15:30/深夜&lt;br /&gt;
* 火 4:59 - 5:45/9:05 - 9:35/10:30 - 11:00/12:25 - 12:35/14:25 - 14:55/15:00 - 15:30/深夜&lt;br /&gt;
* 水 4:09 - 4:55/5:15 - 5:45 はぴねすくらぶ/9:05 - 9:35/10:30 - 11:00/12:25 - 12:35/14:25 - 14:55/15:00 - 15:30/深夜&lt;br /&gt;
* 木 4:24 - 5:10/5:15 - 5:45 はぴねすくらぶ/9:05 - 9:35/10:30 - 11:00/12:25 - 12:35/14:25 - 14:55/15:00 - 15:30/深夜&lt;br /&gt;
* 金 4:24 - 5:10/5:15 - 5:45 はぴねすくらぶ/9:05 - 9:35/10:30 - 11:00/12:25 - 12:30/14:25 - 14:30/深夜&lt;br /&gt;
* 土 4:14 - 6:00/6:30 - 7:00/12:30 - 13:00/深夜&lt;br /&gt;
* 日 4:14 - 6:00/6:30 - 6:45/10:30 - 11:00/12:00 - 13:00/深夜&lt;br /&gt;
* 他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再放送等 ===&lt;br /&gt;
:現在、再放送系統の枠は7つある。[[2008年]]（平成20年）6月まで、ハイビジョン作品の場合は自局出しで「HV [[ハイビジョン制作]]」マークを出していた。&lt;br /&gt;
'''平日 8:05 - 9:00枠（第1部） 9:35 - 10:30枠（第2部） 『おはようドラマ』'''&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）4月から開始された1時間のドラマ枠。[[2007年]]（平成19年）7月から[[2010年]]（平成22年）3月までは 8:35 - 9:30。他系列の権利切れ作品が流れている。枠設置から2作品は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で本放送されていた[[大映テレビ]]ドラマ『[[アリエスの乙女たち]]』『[[スタア誕生]]』が放送されていた。その後『[[ハロー!グッバイ]]』『[[あぶない刑事]]』『もっとあぶない刑事』『[[刑事貴族]] パート1』（以上[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）、『[[ザ・刑事]]』『[[女検事の捜査ファイル]]』（以上[[テレビ朝日]]系列）と、刑事ドラマが長らく続いた。その後はホームドラマ又はトレンディドラマが放送されている。大半がTBS系列で本放送された作品が多く、次いでテレビ朝日系列、日本テレビ系列、フジテレビ系列（制作は[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で放送されたドラマを放送している。&lt;br /&gt;
* 月 - 水が日本のドラマ&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]]（平成20年）7月から同年10月までは台湾ドラマ『上海グランド』が放送されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、木・金が韓国ドラマを放送していたが、韓国ドラマについては5月まで字幕スーパー版だったが、6月以降作品によっては吹替版も放送されている。ちなみに、岡山・香川エリアでは4番目に韓流ドラマを流している。なおテレビせとうち公式ホームページの番組表やEPGで木・金曜については「おはようドラマ2」となっている。また[[2010年]]（平成22年）3月29日からは連続ドラマを火曜・水曜の週2日間に縮小し、月曜は『金曜時代劇』枠の作品の再放送を経て7月以降は月-木通して韓国ドラマとなっている。よって現在は厳密に言えば再放送枠ではない。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）4月からは平日火曜から金曜までの朝8:05 - 9:00の時間帯におはようドラマ第1部として、「[[鬼平犯科帳 (テレビドラマ)|鬼平犯科帳]]」（[[フジテレビ]]系）を再放送。平日月曜から金曜までの9:35 - 10:30の時間帯におはようドラマ第2部として、韓国ドラマ「[[朱蒙 (テレビドラマ)|朱蒙 -チュモン- Prince of the Legend]]」を放送していたが、現在は平日月曜から金曜までの朝8:00は韓国ドラマ、朝9:35からは引き続き時代劇を放送。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）3月以前の午前のドラマ枠は10:10に[[東海テレビ制作昼の帯ドラマ]]を放送していた。なお1990年代後半では、15:00 - 15:30の枠でフジテレビの[[妻たちの劇場]]で放送されていた「家族あわせ」などのドラマも放送されていた。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）3月までは祝日の場合、単発特番など編成上の都合で休止になっていたが、4月に9:30に情報番組が設けられて以降は休止もほぼなくなっている。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（平成8年） - [[1997年]]（平成9年）頃の午前のドラマ枠は10:00 - 10:55で放送されており、「[[悪女 (漫画)#テレビドラマ|悪女]]」「[[綺麗になりたい]]」などの、日本テレビ系（制作は[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]）ドラマの放送頻度が多い時期があった。なお「[[綺麗になりたい]]」は、制作の読売テレビ自体では再放送は当時の17:00からの再放送枠で一度だけされた（[[1993年]]（平成5年）春頃）。また「[[ホテルウーマン]]」などの関西テレビ制作ドラマも放送実績が当時からあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''平日 11:30 - 12:25枠 『ドラマセレクション』'''&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）4月より新設置。3月まではテレビ東京からのネット受けで時代劇や海外ドラマを放送していたが、ローカルセールス編成になり、系列各局は個別編成となったことから設置された。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）7月までは『海外ドラマセレクション』として、主に韓国ドラマを放送&amp;lt;ref&amp;gt;『おはようドラマ』枠同様作品によって字幕スーパー版・吹き替え版と分かれている。&amp;lt;/ref&amp;gt;していたが、。2013年8月より、『ドラマセレクション』に改題。韓国・台湾ドラマの放送中心だが、テレ東や他系列局のドラマ（時代劇・刑事ドラマなど）も再放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''平日 12:35 - 14:25枠 『午後のドラマスペシャル』'''&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）3月までは13:00 - 14:55枠だった。ほとんどは他局権利切れの数年 - 20数年前の作品が多い（割合からして旧[[火曜サスペンス劇場]]が多い）。しかし、ここ最近はストックが出て来たのか『[[女と愛とミステリー]]』→『[[水曜ミステリー9]]』の作品も最低週に1 - 2回放送している（この場合テレビ欄に「再」マークが付く）。この2番組（いずれも全作品ハイビジョン制作）の場合、アナログ放送では本放送と違って[[レターボックス (映像技術)|16:9レターボックスサイズ]]（[[2010年]]（平成22年）7月5日以降はCMを除きすべてレターボックス形式になるため4:3映像作品の場合は額縁放送となる）になる作品もある。&lt;br /&gt;
* 祝日の場合は単発特番など編成上の都合で休止になる。&lt;br /&gt;
'''土曜 14:05 - 15:00枠'''&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）4月30日までは13:30 - 14:25の枠であったが、『たかじんNOマネー〜人生は金時なり〜』の同時ネット開始に伴い、[[2011年]]（平成23年）5月7日から現在の時間帯に枠移動した。この枠は[[2007年]]（平成19年）9月までは『サタデーセレクション』の枠名称だった再放送枠で、[[2007年]]（平成19年）10月から同枠で『[[CSI:科学捜査班|CSI:3科学捜査班]]』の放送がスタートしたため、枠名称は土曜12:30 - 13:25枠へ移動した（[[2011年]]（平成23年）[[4月30日]]で廃枠）。[[2008年]]（平成20年）5月の番組終了後は再び再放送枠となり、現在は『[[和風総本家]]』が再放送されている。その前は『[[出没!アド街ック天国]]』が、[[2009年]]（平成21年）4月までは『元祖!でぶや』が再放送されていた。&lt;br /&gt;
'''日曜 13:00 - 14:00枠 『アンコールアワー』'''&lt;br /&gt;
* 『[[開運!なんでも鑑定団]]』が再放送されている。また、テレビ東京でも同時間帯に再放送されている（開始時刻は6分早い12:54）。再放送枠としては珍しく複数の提供スポンサーが付いている。[[2004年]]（平成16年）に司会者である[[島田紳助]]の不祥事で一時降板していた際は『元祖!でぶや』が代替で再放送されていた。[[2011年]]（平成23年）8月29日に島田の引退発表があり、9月4日以降は『[[所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!]]』が代替で再放送されていた（[[2011年]]（平成23年）[[10月]]より再放送を再開しているが、島田の出演映像の使用が不可能となった事情から、今田が出演を開始してからの放送回のみに限られている。）。&lt;br /&gt;
'''日曜 14:00 - 15:55枠 『日曜ワイド』'''&lt;br /&gt;
* 以前は洋画（吹き替え版）ばかりだったが、現在は『[[水曜ミステリー9]]（旧[[女と愛とミステリー]]含む）』作品と交互に流している。また、テレビ東京でも同時間帯に『日曜ミステリー』として毎週ミステリーの再放送を行っている。また[[2010年]]（平成22年）[[7月]]以降は『土曜スペシャル』の再放送（90分編集版）が放送されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アニメ再放送 ====&lt;br /&gt;
* 現在アニメの[[再放送]]枠はTXN全国ネットでの放送となっている。詳細は下記の項目を参照。以前は、当局単独でのアニメ再放送枠があり、木曜の朝8時に『[[NARUTO -ナルト- 疾風伝]]』を再放送をしていた。&lt;br /&gt;
** [[アニメ530]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ東京系列土曜朝のアニメ・子供向け番組ゾーン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去に放送された番組 ==&lt;br /&gt;
=== 自社制作番組 ===&lt;br /&gt;
○印の番組は[[テレビせとうち自社制作アニメ枠|テレビ東京系他全国ネット放送]]&lt;br /&gt;
* [[せとうち情報局]]&amp;lt;!-- - 中村アナと山田敏子フリーアナが担当、生放送だった。（ここまで書けるのなら別途番組の項目を立てて記載すべき）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[アイドル伝説えり子]] ○&lt;br /&gt;
* [[アイドル天使ようこそようこ]] ○&lt;br /&gt;
* [[ゲッターロボ號]] ○&lt;br /&gt;
* [[花の魔法使いマリーベル]] ○&lt;br /&gt;
* [[無責任艦長タイラー (アニメ)|無責任艦長タイラー]] ○&lt;br /&gt;
* [[しましまとらのしまじろう]] ○&lt;br /&gt;
* [[はっけん たいけん だいすき! しまじろう]] ○&lt;br /&gt;
* [[岡山・香川のわらべ歌]]&lt;br /&gt;
* [[せとうちニュース]]&lt;br /&gt;
* [[TSCナイス5]] → [[せとうちニュースアイ|せとうちNEWSEYE]]&lt;br /&gt;
* [[家族DEニュース]]&lt;br /&gt;
* [[ザニュースTSCワイド]]&lt;br /&gt;
* [[TSCザニュースファイル]]&lt;br /&gt;
* [[せとうち経済ウィークリー]]&lt;br /&gt;
* [[ニュース山陽夕刊]]&lt;br /&gt;
* [[せとうち Life&amp;amp;Biz]]&lt;br /&gt;
* [[ザニュースTSC]]&lt;br /&gt;
* [[よしもと寄席]]&lt;br /&gt;
* [[おとな道DX]]&lt;br /&gt;
* [[TSCサタデーナウ|TSCサタナウナイト]]&lt;br /&gt;
* [[おい★にぃ〜!]]&lt;br /&gt;
* [[もっと桃っ娘]]（100%外部委託の番販番組扱い）&lt;br /&gt;
* [[勝手に海賊テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[あつまれキッズ!みんなで歌おう]]&lt;br /&gt;
* [[ドリームキャッチャー (テレビせとうち)|ドリームキャッチャー]]&lt;br /&gt;
* [[FreePass〜音楽専科〜|FreePass 〜音楽専科〜]]&lt;br /&gt;
* ももっちの晴れの国ナビ（岡山県の広報番組）&lt;br /&gt;
* GO!GO!夢キャンパス&lt;br /&gt;
* [[音映ア〜]]&lt;br /&gt;
* [[快族ナイト]]&lt;br /&gt;
* [[ウーマンパラダイス]]&lt;br /&gt;
* [[TSCサタデーナウ|得ナウ]]&lt;br /&gt;
* [[TSCサタデーナウ]]&lt;br /&gt;
* 必見!暮らしナビ（岡山市の広報番組）&lt;br /&gt;
* 岡山・香川の近代化遺産&lt;br /&gt;
* [[なないろ通信]]&lt;br /&gt;
* [[千客万来!家族的食堂]]&lt;br /&gt;
* ミハコロ.com&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネット番組 ===&lt;br /&gt;
* [[グロイザーX]]（[[テレビ東京|東京12チャンネル]]制作）&lt;br /&gt;
* [[大江戸捜査網]]（東京12チャンネル制作）&lt;br /&gt;
* [[未来ロボ ダルタニアス]]（東京12チャンネル制作）&lt;br /&gt;
* [[百獣王ゴライオン]]（東京12チャンネル制作）&lt;br /&gt;
* [[まんが水戸黄門]]（東京12チャンネル制作）&lt;br /&gt;
* [[超光戦士シャンゼリオン]]（[[テレビ東京]]制作）&lt;br /&gt;
* [[七星闘神ガイファード]]（テレビ東京制作）&lt;br /&gt;
* [[超星神シリーズ]]（テレビ東京制作）&lt;br /&gt;
*: [[超星神グランセイザー]]→[[幻星神ジャスティライザー]]→[[超星艦隊セイザーX]]&lt;br /&gt;
* [[巨神ゴーグ]]（テレビ東京制作）&lt;br /&gt;
* [[キャプテン翼 (アニメ)#『キャプテン翼』（昭和版）|キャプテン翼（昭和版）]]（テレビ東京制作）&amp;lt;br&amp;gt;※当局が開局する前は[[岡山放送]]にて時差ネット放送された。&lt;br /&gt;
* [[タミヤRCカーグランプリ]]（テレビ東京制作、[[タミヤ|田宮模型]]提供）&lt;br /&gt;
* [[スーパーマリオクラブ|スーパーマリオクラブシリーズ]]（テレビ東京制作、[[任天堂]]提供）&lt;br /&gt;
*: [[スーパーマリオクラブ]]→[[スーパーマリオスタジアム]]→[[64マリオスタジアム]]&lt;br /&gt;
* [[エルドランシリーズ]]（テレビ東京・[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]制作）&lt;br /&gt;
*: [[絶対無敵ライジンオー]]→[[元気爆発ガンバルガー]]→[[熱血最強ゴウザウラー]]&lt;br /&gt;
* [[GEAR戦士電童]]（テレビ東京・サンライズ制作）&lt;br /&gt;
* [[2010年]]以降の[[ジュエルペット|ジュエルペットシリーズ]]（テレビ東京制作）&lt;br /&gt;
*: [[ジュエルペット てぃんくる☆]]→[[ジュエルペット サンシャイン]]→[[ジュエルペット きら☆デコッ!]]&lt;br /&gt;
* [[ズープルズ!]]（テレビ東京制作、2012年4月よりネット打ち切り）&lt;br /&gt;
* [[クイズ地球まるかじり]]（テレビ東京制作）&lt;br /&gt;
* [[出動!ミニスカポリス]]（テレビ東京制作）&lt;br /&gt;
* [[TVチャンピオン]]（テレビ東京制作）&lt;br /&gt;
* [[木曜洋画劇場]]（テレビ東京制作）&lt;br /&gt;
* [[水曜シアター9]]（テレビ東京制作）&lt;br /&gt;
* [[CSI:科学捜査班|CSI:シリーズ]]（テレビ東京制作）&lt;br /&gt;
*: [[CSI:科学捜査班|CSI:科学捜査班（現在シーズン8まで放送）]]→[[CSI:マイアミ|CSI:マイアミ（現在シーズン7まで放送）]]→[[CSI:ニューヨーク|CSI:ニューヨーク（現在シーズン5まで放送）]]&lt;br /&gt;
* [[ハロモニ@]]（テレビ東京制作）&lt;br /&gt;
* [[教えて!ウルトラ実験隊]]（テレビ東京制作）&lt;br /&gt;
* [[Hi! Hey! Say!]]（テレビ東京制作）&lt;br /&gt;
* [[ヤンヤンJUMP]]（テレビ東京制作）&lt;br /&gt;
*[[神のみぞ知るセカイ 女神篇|神のみぞ知るセカイ]]（テレビ東京制作）&lt;br /&gt;
*[[牙狼＜GARO＞〜闇を照らす者〜]]（テレビ東京制作）&lt;br /&gt;
*[[牙狼-GARO- -魔戒ノ花-]]（テレビ東京制作）&lt;br /&gt;
*[[衝撃ゴウライガン]]（テレビ東京制作）&lt;br /&gt;
*[[ノーコン・キッド 〜ぼくらのゲーム史〜]]（テレビ東京制作）&lt;br /&gt;
*[[旅ヌード]]（テレビ東京制作）&lt;br /&gt;
* [[タオタオ絵本館]]（[[テレビ大阪]]・[[シュンマオ]]制作）&lt;br /&gt;
* [[デ・ジ・キャラットにょ]]（テレビ大阪制作）&lt;br /&gt;
* [[おねがいマイメロディ|おねがいマイメロディシリーズ]]（テレビ大阪制作）&lt;br /&gt;
*: [[おねがいマイメロディ]]→[[おねがいマイメロディ 〜くるくるシャッフル!〜]]→[[おねがいマイメロディ すっきり♪]]→[[おねがいマイメロディきららっ]]&lt;br /&gt;
* [[ジュエルペット]]（テレビ大阪制作）&lt;br /&gt;
* [[最強武将伝 三国演義]]（テレビ大阪制作）&lt;br /&gt;
* [[おねだり!!マスカット]]（テレビ大阪制作）&lt;br /&gt;
* [[ちょいとマスカット!]]（テレビ大阪制作）&lt;br /&gt;
* [[おねだりマスカットDX!]]（テレビ大阪制作）&lt;br /&gt;
* [[おねだりマスカットSP!]]（テレビ大阪制作）&lt;br /&gt;
* [[たかじんNOマネー〜人生は金時なり〜]]（テレビ大阪制作、2013年3月16日よりネット打ち切り&amp;lt;ref&amp;gt;開始時は非ネットだったが、（1〜17回は、未放送）その後同番組で唯一の同時ネット（18回目〜）となった（生放送スペシャルなど時事的な内容次第では通常は同時刻で2週遅れの時差ネット放送となるテレビ北海道でも同時ネット放送に変更される）。2011年10月以降、概ね第3週の土曜日に放送されるゴールデン2時間生放送スペシャル版の『たかじんNOマネー GOLD』も放送された。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[魔弾戦記リュウケンドー]]（[[テレビ愛知]]制作）&lt;br /&gt;
* [[トミカヒーローシリーズ]]（テレビ愛知制作）&lt;br /&gt;
*: [[トミカヒーロー レスキューフォース]]→[[トミカヒーロー レスキューファイアー]]&lt;br /&gt;
* [[新車情報]]（[[テレビ神奈川]]制作、2007年9月よりネット打ち切り）&lt;br /&gt;
* [[秘密結社鷹の爪 カウントダウン]]（[[テレビ朝日]]制作）&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日放送時から約11ヶ月遅れでの放送。ちなみに[[瀬戸内海放送]]では未放送に終わっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[平成歌謡塾]]（制作会社不明）&lt;br /&gt;
* [[幼獣マメシバ#マメシバ一郎 フーテンの芝二郎|マメシバ一郎 フーテンの芝二郎]]（[[全国独立放送協議会|UHF]]系ドラマ）&lt;br /&gt;
*[[幼獣マメシバ|幼獣マメシバ 望郷篇]]（[[東名阪ネット6]]）&lt;br /&gt;
*[[戦国鍋TV 〜なんとなく歴史が学べる映像〜]]（[[テレビ神奈川]]、[[テレビ埼玉]]、[[千葉テレビ放送]]、[[サンテレビジョン]]）&lt;br /&gt;
* [[猫侍]]&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ神奈川、千葉テレビ放送、テレビ埼玉、&amp;lt;br /&amp;gt;千葉テレビ放送、[[三重テレビ放送]]、&amp;lt;br /&amp;gt;[[京都放送]]、サンテレビジョン、[[とちぎテレビ]]、&amp;lt;br /&amp;gt;[[群馬テレビ]]、[[札幌テレビ放送]]、[[TVQ九州放送]]、&amp;lt;br /&amp;gt;[[テレビせとうち]]、[[静岡第一テレビ]]、[[NTTぷらら]]、&amp;lt;br /&amp;gt;[[スターキャット・ケーブルネットワーク|スターキャット]]、[[BSフジ]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*　KYO・カラOK!（制作会社不明）&lt;br /&gt;
*[[東京TOWNS]] （旅チャンネル）&lt;br /&gt;
*[[今どき落語]]（[[BSジャパン]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタジオ ==&lt;br /&gt;
いずれのスタジオも[[ハイビジョン]]対応である。&lt;br /&gt;
* 第1スタジオ（4階、スタジオサブは5階）&amp;lt;ref name=&amp;quot;a&amp;quot;/&amp;gt; &lt;br /&gt;
*:[[せとうちパレット930]]&lt;br /&gt;
* 第2スタジオ（4階）&amp;lt;ref name=&amp;quot;a&amp;quot;/&amp;gt; &lt;br /&gt;
*:[[TSCニュース]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、第1スタジオが情報番組中心の運用、第2スタジオが報道番組中心の運用となっている。また、第2スタジオはスタジオの背景がブルーバックとなっていて、番組毎に背景を[[クロマキー|クロマキー合成]]する[[ヴァーチャルスタジオ]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の番組は山陽新聞社本社ビル（高層棟）20階の談話室で収録される事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング&amp;amp;クロージング ==&lt;br /&gt;
* 現行（[[2004年]]（平成16年）[[4月1日]] - 、BGM：TSCイメージソング「いつでもいっしょ　ね！ななちゃん」、アナウンス：[[中島有香]]）&lt;br /&gt;
** アナログ・デジタル共に同局のキャラクター「ななちゃん」のアニメーションが放送される。アナログとデジタルではアニメーションの内容が異なる。アナログ放送では各中継局名とchの縦スクロール表示を行う。デジタル放送では各中継局名及び中継局のある山の名称（これらは[[2007年]]（平成19年）7月12日の西讃岐局開局以降に表示）と'''[[リモコンキーID|デジタル]]7ch'''の案内がそれぞれテロップ表示後、テレビせとうち本社周辺のアニメーションが流れ、最後は岡山市役所（テレビせとうち本社南にある）と「ななちゃん」で終わる。&lt;br /&gt;
* 先代：[[瀬戸内讃歌]]（[[1985年]]（昭和60年）[[10月1日]] - [[2004年]]（平成16年）[[3月31日]]、作曲：[[山本直純]]　アナウンス：なし、初代・[[助川真理]]、2・3代目・[[石村理香]]）&lt;br /&gt;
** ただし、初代はチャンネル表示だけで、アナウンスも一切なかったが、後からチャンネル表示をスクロール式に変更し、アナウンスも追加した。[[2003年]]（平成15年）[[4月]]〜[[2004年]]（平成16年）[[3月]]はオープニングの映像のみコールサイン・chテロップが省略され、[[瀬戸大橋]]の全景に差し替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フィラー ===&lt;br /&gt;
放送終了後は黒画面の後、[[フィラー]]に突入する。&lt;br /&gt;
* 現行：アナログ・デジタル共「ななちゃん」のイラストが放送され、[[フュージョン (音楽)|フュージョン]]や[[J-POP]]などのBGMが流れる。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）4月 - [[2004年]]（平成16年）3月：砂浜を歩く女性と白鳥の写真にBGMが流れる。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）4月 - [[2003年]]（平成15年）4月:岡山市内を天気カメラで撮影した映像をバックにBGMが流れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送開始約30分前より[[カラーバー]]が表示される（1KHz音あり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アナウンサー・キャスター ==&lt;br /&gt;
=== アナウンサー ===&lt;br /&gt;
==== 男性 ====&lt;br /&gt;
* [[中村雅史]] - 開局時から在籍する唯一のアナウンサー。山陽新聞系列の岡山市向けCATV会社[[岡山ネットワーク]]の番組にも出演&lt;br /&gt;
* [[木村英樹 (アナウンサー)|木村英樹]] - 「new5」のメインキャスター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 女性 ====&lt;br /&gt;
'''局アナ'''&lt;br /&gt;
* [[中島有香]] - 2009年（平成21年）5月より産休中だったが、2010年4月から現職に復職した。&lt;br /&gt;
* [[浅井批文]] - 制作報道局報道部（2007年〈平成19年〉4月 - 2008年〈平成20年〉3月、2009年〈平成21年〉4月〜 ）、営業局営業部（2008年〈平成20年〉4月 - 2009年〈平成21年〉3月）。&lt;br /&gt;
* [[金子陽子]] - 山陽新聞系列の岡山市向けCATV会社岡山ネットワークからの移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''契約アナ'''&lt;br /&gt;
* [[松下悠里]] - 2012年4月から「得ナウ」を担当。&lt;br /&gt;
* [[佐伯清子]] - ヒューマンボイス所属。&lt;br /&gt;
* [[中島千晶]] - [[グループ トーキング・アイ]]所属。&lt;br /&gt;
* [[樋本美由紀]] - 同上。&lt;br /&gt;
* [[村松美保]] - 同上。&lt;br /&gt;
* [[保崎弥緒]] - 同上。&lt;br /&gt;
* [[舩岳美希]] - 同上。&lt;br /&gt;
* [[宮原夕佳]] - 同上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャスター ===&lt;br /&gt;
==== 男性 ====&lt;br /&gt;
* [[ダイナマイト・イシムラ]] - [[タレント]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 女性 ====&lt;br /&gt;
* [[有信由美子]] - 本社報道部記者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に所属していたアナウンサー ===&lt;br /&gt;
==== 男性 ====&lt;br /&gt;
* [[宇野和男]] - [[日経ラジオ社|ラジオたんぱ（現・ラジオNIKKEI）]]に移籍し、現在は[[フリーランス|フリー]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 女性 ====&lt;br /&gt;
* [[西野友子]] - 岡山・香川地区[[地上デジタル放送推進大使]]2代目TSC代表。2008年（平成20年）4月に営業部から異動。[[2012年]][[9月]]限りで退職。&lt;br /&gt;
* [[三宅八重子]] - 現在は[[山陽放送]]に出演中。&lt;br /&gt;
* [[楢崎房江]] - 現在は山陽放送に出演中。&lt;br /&gt;
* [[遠藤寛子 (アナウンサー)|遠藤寛子]]&lt;br /&gt;
* [[東馬紀江]]&lt;br /&gt;
* [[樋口良子]] - [[熊本朝日放送]]から移籍。退職後の2006年（平成18年）4月から1年間は[[NHK岡山放送局]]で契約キャスターを務めていた。&lt;br /&gt;
* [[渡辺明子]]&lt;br /&gt;
* [[助川真理]]&lt;br /&gt;
* [[落合泰子]]&lt;br /&gt;
* [[山田敏子]] - 現在はヒューマン・ボイス代表者&lt;br /&gt;
* [[酒井香織]] -　開局時、第一声「ただいまから、テレビせとうちを開局します」をアナウンス。故人&lt;br /&gt;
* [[麻生アヤ]] -　元アナウンス部長。故人&lt;br /&gt;
* [[石村理香]] - 現在はグループ トーキング・アイ代表者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の岡山県・香川県の放送局 ==&lt;br /&gt;
* [[NHK岡山放送局]]&lt;br /&gt;
* [[NHK高松放送局]]&lt;br /&gt;
* [[山陽放送]]（RSK）&lt;br /&gt;
** [[山陽放送テレビ]]（[[Japan News Network|JNN]]系列系列）&lt;br /&gt;
** [[山陽放送ラジオ]]〔[[Japan Radio Network|JRN]]・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]系列〕 - ラジオは岡山県のみを放送対象地域としている。&lt;br /&gt;
* [[岡山放送]]（OHK）（[[フジニュースネットワーク|FNN]]・[[フジネットワーク|FNS]]系列）&lt;br /&gt;
* [[西日本放送]]（RNC） &lt;br /&gt;
** [[西日本放送テレビ]]（[[Nippon News Network|NNN]]・[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]系列）&lt;br /&gt;
** [[西日本放送ラジオ]]〔JRN・NRN系列〕 - ラジオは香川県のみを放送対象地域としている。&lt;br /&gt;
* [[瀬戸内海放送]]（KSB）（[[All-nippon News Network|ANN]]系列）&lt;br /&gt;
* [[岡山エフエム放送]]（FM岡山）〔JFN系列〕&lt;br /&gt;
* [[エフエム香川]]（FM香川）〔同上〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[岡山県・香川県の放送]]&lt;br /&gt;
* [[岡山ネットワーク]]（oniビジョン）&lt;br /&gt;
* [[岡山シティエフエム]]（レディオモモ）&lt;br /&gt;
* [[カバヤ食品]]&lt;br /&gt;
* [[瀬戸の花嫁 (漫画)#テレビアニメ|瀬戸の花嫁]] - [[2007年]]（平成19年）[[4月]]から同年[[9月]]まで[[テレビ東京]]他で放送された深夜アニメ（同局でも放送）。物語初期の舞台は[[香川県]]という設定になっているためか、第1話にテレビせとうちに似た放送局の[[天気予報]]が映っており（略称が「TOC」だったがロゴのデザインは酷似）、マスコット「ななちゃん」に酷似したキャラクターも一緒に映っているのが確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.webtsc.com/ テレビせとうち 公式サイト]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|TSC_TVsetouchi|TSCテレビせとうち}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Commonscat|TV Setouchi}}&lt;br /&gt;
{{TXN}}&lt;br /&gt;
{{tv-chushikoku}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:てれひせとうち}}&lt;br /&gt;
[[Category:テレビせとうち|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本民間放送連盟会員|33てれひせとうち]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテレビ局]]&lt;br /&gt;
[[Category:岡山県のマスメディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:岡山市北区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:1984年設立のテレビ局]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.108.11.131</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%B7&amp;diff=259028</id>
		<title>ウシ</title>
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				<updated>2014-10-30T07:16:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.108.11.131: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウシ'''（'''牛'''）は、[[哺乳類|哺乳綱]][[鯨偶蹄目]][[ウシ科]][[ウシ亜科]]の[[動物]]。野生の[[オーロックス]]（[[絶滅]]）をもとにして、[[新石器時代]]に[[西アジア]]で[[家畜]]化されたと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウシ」は、狭義では特に（種レベルで）家畜種のウシ（学名：''Bos taurus''「ボース・タウルス」 を指す。一方、やや広義では、[[ウシ属]] ''[[w:Bos|Bos]]'' （[[バンテン]]などの野生牛を含む）の総称となる。さらに広義では、ウシ亜科 [[w:Bovinae|Bovinae]] の総称となる。すなわち、[[アフリカスイギュウ属]]、[[アジアスイギュウ属]]、[[ウシ属]]、[[バイソン属]]などを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下ではこのうち、家畜ウシについて解説する。ウシと比較的近縁の動物としては、同じウシ亜目（反芻亜目）に[[キリン]]類や[[シカ]]類、また、同じウシ科の仲間としては[[ヤギ]]、[[ヒツジ]]、[[レイヨウ]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年の[[国際連合食糧農業機関]]の統計によると、世界全体では13億5000万頭のウシが飼育されていると見積もられている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| title=牛の飼育頭数〔2008年〕&lt;br /&gt;
| url=http://www.teikokushoin.co.jp/statistics/world/index30.html&lt;br /&gt;
| publisher=帝国書院 | accessdate=2010-07-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 呼称 ==&lt;br /&gt;
[[ウシ]]は、伝統的には牛肉食文化が存在しなかった地域においては単一語（例えば、漢字文化圏においては「'''牛'''」、ないし[[十二支]]の配分である「'''丑'''」（うし））で総称されてきた。これに対し、古くから牛肉食や[[酪農]]を目的とする[[家畜]]としての[[飼育|飼育文化]]や[[放牧]]が長くおこなわれてきた西洋地域（例えば、おもに英語文化圏など[[畜産|商業的牛肉畜産業]]が盛んな地域）においては、ウシの諸条件によって多種多様な呼称をもつ傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近来では、[[西洋]]的食文化の[[国際化|グローバル化]]により、宗教的な理由によって牛肉食が[[禁忌]]とされている地域を除いては牛肉食文化が世界的に拡散普及しており、特に商業畜産的要因から、現代の畜産・肥育・流通現場においては世界各地で下記のような細分化された呼称が用いられる傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性別・年齢による呼称 ===&lt;br /&gt;
*「'''雄牛'''」「'''牡牛'''」（おうし、《英》[[:en:Bull|''bull'']] ブル）&lt;br /&gt;
:: [[オス]]の成牛のこと。&lt;br /&gt;
*「'''雌牛'''」「'''牝牛'''」（めうし、《英》[[:en:Dairy cattle#Cow|cow]] カウ）&lt;br /&gt;
:: [[メス (動物)|メス]]の成牛のこと。&lt;br /&gt;
*「'''子牛'''」「'''仔牛'''」（こうし、《英》[[:en:Calf|''calf'']] カーフ）&lt;br /&gt;
:: 未成熟牛のこと。生後およそ120日以内から360日以内までの個体を指すことが多い。&lt;br /&gt;
:: その肉は、[[仔牛肉]]（《英》''veal'' ヴィール、《仏》''veau'' ヴォー）として柔らかい食感が好まれ、さまざまな[[料理]]の食材として用いられるほか、特に[[フランス料理]]においては、その肉の[[ブイヨン]]（[[出汁]]）が[[フォン・ド・ヴォー]]として重用される。&lt;br /&gt;
:: その皮は、その良く馴染むしなやかさから、「カーフ・スキン」として[[カバン]]・[[手帳]]・[[財布]]・[[靴]]など多様な[[皮製品]]に好んで用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 飼育上の条件による呼称 ===&lt;br /&gt;
[[畜産]]業界ないし肥育業界、ないし牛肉産品を流通・販売する業界などにおいては、さらに多様に表現されている。&lt;br /&gt;
*「'''畜牛'''」（ちくぎゅう、《英》[[:en:Cattle|''cattle'']] キャトル）&lt;br /&gt;
:: 畜産用途に肥育されるウシ全般のこと。家畜牛。&lt;br /&gt;
*「'''去勢牛'''」（きょせいぎゅう）&lt;br /&gt;
:: 人工的に[[去勢]]されたウシのこと。食肉を目的として肥育されるにあたっては、雌雄とも去勢されることが多い。荷車牽引などの用務牛用途を目的としてオス牛を用いる場合にも、精神的な荒さや発情を削ぐために去勢されるケースがよく見られる。&lt;br /&gt;
:::*《英》[[:en:Ox|''ox'']] （オックス、複数形 ''oxen'' オックスン） - オスの去勢牛のこと。&lt;br /&gt;
:::*《英》''steer''（スティーア） - メスの去勢牛のこと。&lt;br /&gt;
*「'''[[乳牛]]'''」（にゅうぎゅう、《英》[[:en:Dairy cattle|''dairy cattle'']] デイリーキャトル）&lt;br /&gt;
:: [[搾乳]]目的で飼育されるウシのこと。&lt;br /&gt;
::: ※ 英語の ''dairy cattle'' には、発乳するメスそのものに加え、メスが発乳する条件である妊娠をさせるための種牡牛、妊娠した母牛の発乳を促進させるために乳頭をしゃぶらせる仔牛まで含めて広義に定義する場合もある。&lt;br /&gt;
*「'''未経産牛'''」（みけいさんぎゅう、《英》[[:en:Heifer|''heifer'']] ヘイファー）&lt;br /&gt;
:: [[妊娠]]ないし[[出産]]を経験していないメス牛のこと。&lt;br /&gt;
:: 乳牛用途・肉牛用途ともに高価で取引される。&lt;br /&gt;
*「'''経産牛'''」（けいさんぎゅう、《英》''delivered cow'' デリバードカウ ）&lt;br /&gt;
:: すでに出産経験のあるメス牛のこと。&lt;br /&gt;
:: 肉牛として出荷する場合には、未経産牛に比較して安価で取引される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本語の方言・民俗 ===&lt;br /&gt;
*日本の[[東北地方]]ではウシを「べこ」と呼ぶ。これは、犬を「わんこ」、猫を「にゃんこ」と呼ぶように、牛の鳴き声（べー）に、「こ」をつけたことによる。地方によっては「べご」、「べごっこ」とも呼ばれる。ただし、日本における牛の鳴き声を表す擬音語でもっとも一般的なものは「モー」である。&lt;br /&gt;
*[[柳田國男]]によれば、日本語では牡牛が「ことひ」牝牛が「おなめ」であった。また、九州の一部では[[シシ]]即ち食肉とされていたらしく、「タジシ(田鹿)」と呼ばれていた&amp;lt;ref&amp;gt;柳田國男『定本 柳田國男集』第1巻 筑摩書房 258頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生態・形態上の特徴 ==&lt;br /&gt;
[[File:Stomach and intestine of cattle.jpg|thumb|180px|right|ウシの胃と腸。国立科学博物館の展示。]]&lt;br /&gt;
ウシは4つの[[胃]]をもち、一度飲み込んだ食べ物を胃から口中に戻して再び噛む「[[反芻]]（はんすう）」をする[[反芻亜目|反芻動物]]の1つである。実際には第4胃のみが本来の胃で[[胃液]]が分泌される。第1胃から第3胃までは[[食道]]が変化したものであるが、草の繊維を分解する細菌類、原虫類が常在し、繊維の消化を助ける。動物性タンパク質として細菌類、原虫類も消化される。ウシの[[歯]]は、雄牛の場合は上顎に12本、下顎に20本で、上顎の切歯（前歯）は無い。そのため、草を食べる時には長い舌で巻き取って口に運ぶ。鼻には、個体ごとに異なる[[鼻紋]]があり、個体の識別に利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家畜としてのウシ ==&lt;br /&gt;
家畜であるウシは、食用では'''肉牛'''として[[牛肉]]や[[ヘット|牛脂]]を、'''[[乳牛]]'''として[[牛乳]]を採るために飼養され、また'''役牛'''として[[農耕]]（'''耕牛'''）や運搬（[[牛車]]）などのための動力としても利用されてきた。牛皮は「[[牛革]]」として[[かばん]]や各種[[ケース]]、[[ジャンパー (衣服)|ジャンパー]]・[[ベルト (服飾)|ベルト]]・[[靴]]など[[衣類]]・[[装身具]]等の材料にされ、牛糞 は[[肥料]]や地方によっては重要な[[燃料]]及び[[建築材料]]として利用されている（[[#牛糞の利用|後述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 農耕を助ける貴重な労働力であるウシを殺して神への犠牲とし、そこから転じてウシそのものを神聖な生き物として崇敬することは、古代より非常に広い地域と時代にわたって行われた信仰である。現在の例として、[[インド]]の特に[[ヒンドゥー教]]徒の間で、ウシが神聖な生き物として敬われ、[[食のタブー]]として[[肉食]]されることがないことは、よく知られている。&lt;br /&gt;
* 牛が釘などを食べた場合に胃を保護するため、磁石を飲み込ませておく事もあるという。&lt;br /&gt;
* [[スペイン]]・[[ポルトガル]]といった国においては、'''[[闘牛]]'''として人（[[闘牛士]]）との闘いの[[興行]]を行っている。&lt;br /&gt;
* [[日本]]を含めた東洋の一部の国々においては、牛同士の闘いを闘牛として興行を行っている。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国]]・[[カナダ]]・[[オーストラリア]]・[[南米]]の幾つかの国においては、[[ロデオ]]という暴牛の背に乗る競技も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 家畜としての牛の一生 ===&lt;br /&gt;
[[家畜]]としての牛は、肉牛と乳牛に分けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 乳牛 ==== &lt;br /&gt;
[[乳牛]]（ホルスタインなどの乳用種）を参照&lt;br /&gt;
==== 肉牛 ====&lt;br /&gt;
（乳用種から生まれた雄・[[和牛]]・[[交雑種]]などの肉用種）&lt;br /&gt;
===== 肥育牛 =====&lt;br /&gt;
'''繁殖農家'''で生まれた子牛は、250-300kgになる10か月齢から12か月齢まで育成され、「'''素牛'''」（6か月齢〜12か月齢の牛）市場に出荷され（2-4か月齢で出荷されるスモール牛市場もある）、'''肥育農家'''に競り落とされる。競り落とされた素牛は肥育農家まで運ばれるが、長距離になると輸送の疲れで10kg以上やせてしまうこともある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mie.lin.gr.jp/index.htm 社団法人 三重県畜産協会 参照]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、「'''肥育牛'''」として肥育される。飼育方法は、繋ぎ飼い方式・放牧方式など多くの選択肢があるが、数頭ずつをまとめて牛舎に入れて（追い込み式牛舎）飼う、群飼方式が一般的である（日本の農家の約80%）。また、牛を放牧又は運動場などに放して運動させることは、運動不足による関節炎の予防や蹄の正常な状態を保つために必要であるが、日本の農家では約6%しか行われていない。そのため、1年に1-2回程度の削蹄を実施している農家が多い&amp;lt;ref name=&amp;quot;'tikusan'&amp;quot;&amp;gt;[http://jlta.lin.gr.jp/report/animalwelfare/h19/pig/no3/m4_pig.pdf 社団法人 畜産技術協会調査]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肥育前期（7か月程度）は牛の内臓（特に胃）と骨格の成長に気をつけ、良質の[[粗飼料]]を給餌される。肥育中期から後期（8-20か月程度）にかけては高カロリーの[[濃厚飼料]]を給餌され、筋肉の中に脂肪をつけられる。（筋肉の中の脂肪は「さし」とよばれ、さしにより[[霜降り肉]]ができる）&lt;br /&gt;
肉用牛は、生後2年半から3年、体重が700kg前後で出荷され、屠殺される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 繁殖用雌牛 ====&lt;br /&gt;
繁殖用として優れた資質・血統をもつ雌牛が選ばれる。繁殖用として飼育される雌牛は生後14か月から16か月で初めての人工授精（1950年に[[家畜改良増殖法]]が制定され、人工授精普及の基盤が確立し、今日では日本の牛の繁殖は99%が凍結精液を用いた人工授精によってなされている）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyo-aff.or.jp/center/toukyouto 農林綜合研究センター 参照]&amp;lt;/ref&amp;gt;が行われ、約9か月で分娩する。経済効率を上げるため、1年1産を目標に、分娩後約80日程度で次の人工授精が行われる。8産以上となると、生まれた子牛の市場価格が低くなり、また繁殖用雌牛の経産牛の肉としての価格も低くなる場合があるため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://yamagata.lin.gr.jp/ 社団法人 山形県畜産協会 参照]&amp;lt;/ref&amp;gt;標準的には6-8産で廃用となり、屠殺される。&lt;br /&gt;
また、受胎率が悪い、生まれた子牛の発育が悪いなどの繁殖用雌牛は経済効率が低いため、早目に廃用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== [[子牛肉]] =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===外科的処置===&lt;br /&gt;
;除角&lt;br /&gt;
:牛は、飼料の確保や社会的順位の確立等のため、他の牛に対し、角突きを行うことがある。そのため牛舎内での高密度の群飼い（狭い時で1頭当たり5㎡前後&amp;lt;ref name=&amp;quot;'tikusan'&amp;quot;/&amp;gt;）ではケガが発生しやすく、肉質の低下に繋がることもある。また管理者が死傷することを防止するためにも有効な手段と考えられており、日本の農家の約半数が除角を実施している。除角は3か月齢以上でおこなう農家が多く（日本の農家の約88%）、断角器や焼きごてで実施され、そのうち83%は麻酔なしで除角される&amp;lt;ref name=&amp;quot;'tikusan'&amp;quot;/&amp;gt;。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
:国産畜産物安心確保等支援事業「アニマルウェルフェア（[[動物福祉]]）の考え方に対応した肉用牛の飼養管理指針」では「除角によるストレスが少ないと言われている焼きごてでの実施が可能な生後2か月以内に実施すること」が推奨されている。&lt;br /&gt;
;去勢&lt;br /&gt;
:雄牛を去勢しないで肥育した場合、キメが粗くて硬い、消費者に好まれない牛肉に仕上がる。また去勢しない雄牛を群飼すると、牛同士の闘争が激しくなり、ケガが発生しやすく肉質の低下にもつながる。このため、日本の肉牛の雄は、77%が去勢される&amp;lt;ref name=&amp;quot;'tikusan'&amp;quot;/&amp;gt;。去勢は3か月齢以上で行われることが多く、基本的に麻酔なしで実施される。&lt;br /&gt;
;鼻環（鼻ぐり）&lt;br /&gt;
:鼻環による痛みを利用することで、牛の移動をスムーズにするなど、牛を調教しやすくすることができる。日本の農家では約84%で鼻環の装着が行われている。鼻環通しは麻酔なしで行われる。国産畜産物安心確保等支援事業「アニマルウェルフェア（[[動物福祉]]）の考え方に対応した肉用牛の飼養管理指針」では「牛へのストレスを極力減らし、可能な限り苦痛を生じさせないよう、素早く適切な位置に装着すること」とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウシの病気 ==&lt;br /&gt;
=== 舌遊び ===&lt;br /&gt;
舌を口の外へ長く出したり左右に動かしたり、丸めたり、さらには柵や空の飼槽などを舐める動作を持続的に行うこと。舌遊び行動中は心拍数が低下することが認められている。粗飼料の不足、繋留、単飼（1頭のみで飼育する）などの行動抑制、また生まれてすぐに母牛から離されることが舌遊びの原因となっている。「子牛は自然哺乳の場合1時間に6000回母牛の乳頭を吸うといわれている。その半分は単なるおしゃぶりにすぎないが、子牛の精神の安定に大きな意味をもつ。子牛は母牛の乳頭に吸い付きたいという強い欲求を持っているが、それが満たされないため、子牛は乳頭に似たものに向かっていく。成牛になっても満たされなかった欲求が葛藤行動として「舌遊び」にあらわれる」&amp;lt;ref&amp;gt;酪農家 [[中洞正]]著書「黒い牛乳」より抜粋&amp;lt;/ref&amp;gt; 。実態調査では、種付け用黒毛和牛の雄牛の100%、同ホルスタイン種の雄牛の6%、食肉用に肥育されている去勢黒毛和牛の雄牛の76%、黒毛和牛の雌牛の89%、ホルスタイン種の17%で舌遊び行動が認められた&amp;lt;ref&amp;gt;東北大学大学院農学研究科 佐藤衆介教授らによる調査&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 失明 ===&lt;br /&gt;
[[霜降り肉]]を作るためには、筋肉繊維の中へ脂肪を交雑させる、という通常ではない状態を作り出さなければならない。そのため、肥育中期から高カロリーの[[濃厚飼料]]が与えられる一方で、脂肪細胞の増殖を抑える働きのある[[ビタミンA]]の給与制限が行われる。ビタミンAが欠乏すると、牛に様々な病気を引き起こす。&lt;br /&gt;
肥育農家がこのビタミンAコントロールに失敗し、ビタミンA欠乏が慢性的に続くと、光の情報を視神経に伝える[[ロドプシン]]という物質が機能しなくなり、重度になると、瞳孔が開いていき、失明に至る。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nosai-yamanashi.or.jp/jigyo/hiiku_kyuyo.html 山梨県農業共済組合連合会HP参照]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウシのおもな品種 ==&lt;br /&gt;
{{See also|:en:List of cattle breeds|:Category:牛の品種}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欧州由来の品種 ===&lt;br /&gt;
[[File:Texas Longhorn.jpg|thumb|right|米国種[[テキサスロングホーン]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[アバディーン・アンガス]]種（[[無角牛]]、スコットランド原産、肉牛）&lt;br /&gt;
* アングラー種（ドイツ原産、乳肉兼用）&lt;br /&gt;
* ウェルシュブラック種（イギリス原産、乳肉兼用）&lt;br /&gt;
* エアシャー種（スコットランド原産、乳牛）&lt;br /&gt;
* キニアーナ種（イタリア原産、役肉兼用 欧州系で最大の標準体型を持つ）&lt;br /&gt;
* ギャロレー種（イギリス原産、肉用）&lt;br /&gt;
* グロニンゲン種（オランダ原産、乳肉兼用）&lt;br /&gt;
* ケリー種（アイルランド原産、乳用）&lt;br /&gt;
* ゲルプフィー種（ドイツ原産、肉用）&lt;br /&gt;
* サウスデボン種（イギリス原産、乳肉兼用）&lt;br /&gt;
* [[ジャージー種]]（イギリス領ジャージー島原産、乳牛）&lt;br /&gt;
* [[シャロレー種]]（フランス原産、肉牛）&lt;br /&gt;
* [[ショートホーン]]種（スコットランド原産、肉牛）&lt;br /&gt;
* シンメンタール種（スイス原産、乳肉兼用）&lt;br /&gt;
* スウェーデンレッドアンドホワイト種（スウェーデン原産、乳用）&lt;br /&gt;
* デキスター種（イギリス原産、乳肉兼用）&lt;br /&gt;
* [[デボン (牛)|デボン種]]（イギリス原産、肉用）&lt;br /&gt;
* デーリィショートホーン種（イギリス原産、乳肉兼用）&lt;br /&gt;
* ノルウェーレッド種（ノルウェー原産、乳用）&lt;br /&gt;
* ノルマン種（フランス原産、乳肉兼用）&lt;br /&gt;
* ハイランド種（イギリス原産、肉用）&lt;br /&gt;
* パイルージュフランドル種（ベルギー原産、乳肉兼用）&lt;br /&gt;
* ピンツガウエル種（オーストリア原産、肉用）&lt;br /&gt;
* フィンランド種（フィンランド原産、乳用）&lt;br /&gt;
* ブラウンスイス種（スイス主産、乳肉兼用）&lt;br /&gt;
* [[ヘレフォード種]]（イングランド原産、肉牛）&lt;br /&gt;
* [[ホルスタイン]]種（オランダ原産、乳牛、黒と白の模様で日本でもよく知られる）&lt;br /&gt;
* マレーグレー種（オーストラリア原産、肉牛）&lt;br /&gt;
* マルキジアーナ種（イタリア原産、役肉兼用）&lt;br /&gt;
* ミューズラインイーセル種（オランダ原産、乳肉兼用）&lt;br /&gt;
* ムーザン種（フランス原産、肉用）&lt;br /&gt;
* モンベリエール種（フランス原産、乳肉兼用）&lt;br /&gt;
* リンカーンレッド種（イギリス原産、乳肉兼用）&lt;br /&gt;
* レッドデーニッシュ種（アイルランド原産、乳肉兼用）&lt;br /&gt;
* レッドポール種（イギリス原産、乳肉兼用）&lt;br /&gt;
* ロートフィー種（ドイツ原産、肉用）&lt;br /&gt;
* ロマニョーラ種（イタリア原産、役肉兼用）&lt;br /&gt;
* ホワイトベルテッドギャラウェイ種（スコットランド原産）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アジア由来の品種 ===&lt;br /&gt;
* [[黄牛]]（中国・東南アジア産、役牛）&lt;br /&gt;
* 草原紅牛（中国原産、乳牛）&lt;br /&gt;
* [[韓牛|朝鮮牛]]（[[韓牛]]）（朝鮮原産、役牛・肉牛）&lt;br /&gt;
* ブラーマン種&lt;br /&gt;
* ヒンドゥー種&lt;br /&gt;
* カンペンセン種&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本在来牛 ===&lt;br /&gt;
* [[口之島牛]]（鹿児島県口之島に棲息、野生化牛）&lt;br /&gt;
* [[見島牛]]（山口県見島産、天然記念物）&lt;br /&gt;
** [[見島牛|見蘭牛]]（見島牛の雄とホルスタインの雌の交配 (F&amp;lt;sub&amp;gt;1&amp;lt;/sub&amp;gt;)）&lt;br /&gt;
* [[和牛]]（改良和種:外国種との交配）&lt;br /&gt;
** [[褐毛和種]]（あかげわしゅ、熊本県・高知県主産、食肉用）&lt;br /&gt;
** [[黒毛和種]]（農耕用・食肉用）&lt;br /&gt;
** [[無角和種]]（山口県産、食肉用）&lt;br /&gt;
** [[日本短角種]]（東北地方・北海道主産、食肉用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウシの仲間 ==&lt;br /&gt;
* [[スイギュウ]]（水牛）：ウシ亜科アフリカスイギュウ属・アジアスイギュウ属。&lt;br /&gt;
* [[ヌー]]&lt;br /&gt;
* [[ヤク]]&lt;br /&gt;
* [[コブウシ]]&lt;br /&gt;
* [[バイソン]]・[[バッファロー]]（野牛）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生産 ==&lt;br /&gt;
[[2010年]]現在、世界でもっともウシの飼育頭数が多いのは[[インド]]であり、約2億1000万頭が飼育されている。これに次ぐのは[[ブラジル]]で、2億950万頭であり、両国の飼育頭数にはほとんど差がない。かつてはヒンドゥー教の影響もあってインドが圧倒的に頭数が多く、長らく世界一の座を占めていたが、[[アマゾン]]における牧場開発などによってブラジルが急速に飼育頭数を増加させ、[[2003年]]にはインドに代わって世界1位となった。[[2008年]]にはふたたびインドが飼育頭数第1位となったものの、両国の頭数はほぼ拮抗している。3位は[[アメリカ合衆国]]で9380万頭であり、ここ10年はほぼ横ばいとなっている。4位の[[中国]]は8370万頭で、これもほぼ横ばいとなっている。5位は[[アルゼンチン]]で、4390万頭である。ここもこの10年の飼育頭数はほぼ横ばいとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://faostat3.fao.org/home/index.html#VISUALIZE|title=FAO Brouse date production-Live animals-cattles|publisher=Fao.org |date= |accessdate=2013-01-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用 ==&lt;br /&gt;
=== 食用 ===&lt;br /&gt;
*[[牛肉]]&lt;br /&gt;
*[[牛乳]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生薬 ===&lt;br /&gt;
[[胆石]]は'''牛黄'''（ごおう）という[[生薬]]で、[[漢方薬]]の薬材。解熱、鎮痙、強心などの効能がある。救心、[[六神丸]]などの、[[動悸]]・[[息切れ]]・気付けを効能とする[[医薬品]]の主成分となっている。[[日本薬局方]]に収録されている生薬である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
牛の胆石は千頭に一頭の割合でしか発見されないため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/unryudo/entry-11394636056.html 漢方の王様　「ゴオウ（牛黄）」]&amp;lt;/ref&amp;gt;、大規模で食肉加工する設備を有する国が牛黄の主産国となっている。オーストラリア、アメリカ、ブラジル、インドなどの国がそうである。ただし、[[牛海綿状脳症|BSE]]の問題で北米産の牛黄は事実上、使用禁止となっていることと、中国需要の高まりで、牛黄の国際価格は上げ基調である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、牛を殺さずに胆汁を取り出して体外で結石を合成したり、外科的手法で牛の胆嚢内に結石の原因菌を注入して確実に結石を生成させる、「人工牛黄」または「培養牛黄」が安価な生薬として普及しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 牛糞 ===&lt;br /&gt;
糞は肥料にされる。与えられた飼料により肥料成分は異なってくるが、総じて肥料成分は低い。肥料としての効果よりも、[[堆肥]]のような土壌改良の効果の方が期待できる。また、堆肥化して利用することも多い。園芸店などで普通に市販されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乾燥地域では牛糞がよく乾燥するため、燃料に使われる。森林資源に乏しい[[モンゴル]]高原では、牛糞は貴重な燃料になる。また[[エネルギー資源]]の多様化の流れから、牛糞から得られる[[メタン]]ガスによる[[バイオマス]]発電への利用などが模索されており、[[スウェーデン]]などでは実用化が進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アフリカなどでは住居内の室温の上昇を避けるために、牛糞を住居の壁や屋根に塗ることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 胆汁 ===&lt;br /&gt;
[[水彩|水彩画]]では胆汁をぼかし・にじみ用の[[界面活性剤]]として用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 世界 ===&lt;br /&gt;
ウシが家畜化されたのは[[新石器時代]]の[[紀元前6000年]]から[[紀元前5000年]]ごろの[[西アジア]]とみられている。当時この地方に生息していた[[オーロックス]]が原種であるが、オーロックスは[[17世紀]]には絶滅した。オーロックスは獰猛で巨大な生物であったため、[[ヤギ]]や[[ヒツジ]]と比べて家畜化はずっと遅れ、[[オオムギ]]や[[コムギ]]といった[[穀物]]の栽培開始以降に家畜化されたと考えられている。しかしいったん家畜化されると、ウシはその有用性によって[[牧畜]]の中心的存在となった。やがて成立した[[エジプト文明]]や[[メソポタミア文明]]、[[インダス文明]]においてウシは農耕用や牽引用の動力として重要であり、また各種の祭式にも使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウシはやがて世界の各地へと広がっていった。[[ヨーロッパ]]ではウシは珍重され、最も重要な家畜とされていた。[[アフリカ]]においては[[ツェツェバエ]]の害などによって伝播が阻害されたものの、[[紀元前1500年]]ごろには[[ギニア]]の[[フータ・ジャロン]]山地でツェツェバエに耐性のある種が選抜され&amp;lt;ref&amp;gt;「新書アフリカ史」第8版（宮本正興・松田素二編）、2003年2月20日（講談社現代新書）p55&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[西アフリカ]]から[[ヴィクトリア湖]]畔にかけては紀元前500年頃までにはウシの飼育が広がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;サムエル・カスール著　増田義郎日本語版監修　向井元子訳「アフリカ大陸歴史地図」第1版、2002年12月3日（東洋書林）p19&amp;lt;/ref&amp;gt;。インドにおいては[[バラモン教]]時代はウシは食用となっていたが、[[ヒンドゥー教]]への転換が進む中でウシが神聖視されるようになり、ウシの肉を食用とすることを禁じるようになった。しかし、乳製品や農耕用としての需要からウシは飼育され続け、世界有数の飼育国であり続けることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新大陸]]にはオーロックスが存在せず、[[1494年]]に[[クリストファー・コロンブス]]によって持ち込まれたのが始まりである。しかし新大陸の気候風土にウシは適合し、各地で飼育されるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;『ケンブリッジ世界の食物史大百科事典2　主要食物：栽培作物と飼養動物』　三輪睿太郎監訳　朝倉書店　 2004年9月10日　第2版第1刷　p.550&amp;lt;/ref&amp;gt;。とくに[[アルゼンチン]]の[[パンパ]]においては、持ち込まれた牛の群れが野生化し、[[19世紀]]後半には1,500万頭から2,000万頭にも達した。このウシの群れに依存する人々は[[ガウチョ]]と呼ばれ、アルゼンチンや[[ウルグアイ]]の歴史上重要な役割を果たしたが、19世紀後半にパンパ全域が牧場化し野生のウシの群れが消滅すると姿を消した。[[北アメリカ大陸]]においてもウシは急速に広がり、19世紀後半には[[大陸横断鉄道]]の開通によってウシを鉄道駅にまで移送し市場であるアメリカ東部へと送り出す姿が見られるようになった。この移送を行う牧童は[[カウボーイ]]と呼ばれ、ウシの大規模陸送がすたれたのちもその独自の文化はアメリカ文化の象徴となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1880年代]]には[[冷凍船]]が開発され、遠距離からも牛肉の輸送ができるようになった。これはアルゼンチンやウルグアイにおいて牧場の大規模化や効率化をもたらし、牛肉輸出は両国の基幹産業となった&amp;lt;ref&amp;gt;『ケンブリッジ世界の食物史大百科事典2　主要食物：栽培作物と飼養動物』　三輪睿太郎監訳　朝倉書店　 2004年9月10日　第2版第1刷　p.550&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、鉄道の発達によって牛乳を農家から大都市の市場へと迅速に大量に供給することが可能になったうえ、[[ルイ・パスツール]]によって低温殺菌法（[[パスチャライゼーション]]）が開発され、さらに冷蔵技術も進歩したことで、チーズやバターなどの乳製品に加工することなくそのまま牛乳を飲む習慣が一般化した&amp;lt;ref&amp;gt;『ヨーロッパの舌はどう変わったか　十九世紀食卓革命』　南直人　講談社選書メチエ　 1998年2月10日第1刷　pp.113-114&amp;lt;/ref&amp;gt;。こうした技術の発展によって、ウシの利用はますます増加し、頭数も増加していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
[[紀元前400年]]ごろの[[弥生時代]]の[[遺跡]]からウシの骨が出土しており、これが2012年現在日本で発見されたもっとも古いウシの出土である&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.dairy.co.jp/rakunou_i/rekishi.html 酪農の歴史　社団法人中央酪農会議　2012年1月6日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本のウシは、中国大陸から持ち込まれたと考えられている。当初から日本では役畜としての使用が主であったが、牛の肉も食されていた。しかし[[675年]]には、律令体制を確立する上で、米に基く税収を安定的に確保するために、[[天武天皇]]は、稲作農耕に役立つ動物である[[牛]]、[[馬]]、[[犬]]、[[猿]]、[[鶏]]の肉食を、稲作の期間である4月から9月まで禁じた。禁止令発出後もウシの肉はしばしば食されていたものの、禁止令は以後も[[鎌倉時代]]初期に至るまで繰り返して発出され&amp;lt;ref&amp;gt;「肉の科学」p8　沖谷明紘編　朝倉書店　1996年5月20日初版第1刷&amp;lt;/ref&amp;gt;、やがて肉食は農耕に害をもたらす行為とみなされ、肉食そのものが[[穢れ]]であるとの考え方が広がり、牛肉食はすたれていった。[[8世紀]]から[[10世紀]]ごろにかけては酪や、[[蘇]]、[[醍醐]]といった乳製品が製造されていたが、[[朝廷]]の衰微とともに製造も途絶え、以後日本では[[明治時代]]に至るまで乳製品の製造・使用は行われなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
牛肉食は公的には禁忌となったものの、実際には細々と食べ続けられていた。[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]には[[ポルトガル]]の[[宣教師]]たちによって牛肉食の習慣が一部に持ち込まれ、[[キリシタン大名]]の[[高山右近]]らが牛肉を振舞ったとの記録もある&amp;lt;ref&amp;gt; 「飲食事典」本山荻舟　平凡社　p160　昭和33年12月25日発行&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、禁忌であるとの思想を覆すまでにはいたらず、キリスト教が排斥されるに伴い牛肉食は再びすたれた。[[江戸時代]]には生類憐みの令によってさらに肉食の禁忌は強まったが、大都市にあった[[ももんじ屋]]と呼ばれる獣肉店ではウシも販売され、また[[彦根藩]]は幕府への献上品として牛肉を献上しているなど、まったく途絶えてしまったというわけではなかった&amp;lt;ref&amp;gt;「ヴィジュアル日本生活史　江戸の料理と食生活」p87　原田信男編著　小学館　2004年6月20日第1版第1刷&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、日本においてウシの主要な用途はあくまでも役牛としての利用であり続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本においてウシが公然と食されるようになるのは[[明治時代]]である。[[文明開化]]によって欧米の文化が流入する中、欧米の重要な食文化である牛肉食もまた流れ込み、[[銀座]]において[[牛鍋]]屋が人気を博すなど、次第に牛肉食も市民権を得ていった。また、乳製品の利用・製造も復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化と宗教 ==&lt;br /&gt;
[[File:CowHA.jpg|thumb|upright|[[ヒンズー教]]では、牛は富・力強さ・豊かさ・無私・満ち足りた現世を表す]]&lt;br /&gt;
{{See also|:en:Cattle in religion}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 紋章 ===&lt;br /&gt;
{{See also|:en:Ciołek coat of arms}}&lt;br /&gt;
牛が[[紋章]]に描かれることは一般的である。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:Turin coat of arms.svg|&amp;lt;center&amp;gt;[[トリノ]]（イタリア）の紋章&lt;br /&gt;
Image:KNS Coa.svg|&amp;lt;center&amp;gt;[[カウナス]]（リトアニア）の紋章&lt;br /&gt;
Image:POL Bielsk Podlaski COA.svg|&amp;lt;center&amp;gt;[[:en:Bielsk Podlaski|Bielsk Podlaski]]（ポーランド）の紋章&lt;br /&gt;
Image:POL Turek COA PioM.svg|&amp;lt;center&amp;gt;[[:en:Turek, Poland|Turek]]（ポーランド）の紋章&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 慣用句 ==&lt;br /&gt;
* 「牛にひかれて[[善光寺]]参り」 人に連れられて思いがけず行くこと。昔、老婆がさらしておいた[[布]]を牛が引っ掛けて善光寺に駆け込んだので、追いかけた老婆はそこが霊場であることを知り、以後たびたび参詣した、という伝説から。&lt;br /&gt;
* 「牛の歩み」 牛歩とも。進みのおそいことのたとえ。&lt;br /&gt;
* 「牛の角を[[蜂]]が刺す」 硬い牛の角には蜂の毒針も刺さらないことから、何とも感じないこと。&lt;br /&gt;
* 「牛の寝た程」 物の多くあるさまの形容。&lt;br /&gt;
* 「牛は牛づれ（馬は馬づれ）」 同じ仲間同士は一緒になり、釣り合いが取れるということ。&lt;br /&gt;
* 「牛は水を飲んで乳とし、[[蛇]]は水を飲んで毒とす」 同じものでも使い方によっては薬にも毒にもなることのたとえ。&lt;br /&gt;
* 「牛も千里、[[馬]]も千里」 遅いか早いかの違いはあっても、行き着くところは同じということ。&lt;br /&gt;
* 「牛を売って牛にならず」 見通しを立てずに買い換え、損することのたとえ。&lt;br /&gt;
* 「牛飲馬食」 牛や馬のように、たくさん飲み食いすること。「[[クジラ|鯨]]飲馬食」とも言う。&lt;br /&gt;
* 「牛耳る（牛耳を執る）」 団体・集団の指導者となって指揮を取ること。&lt;br /&gt;
* 「商いは牛の涎」 細く長く垂れる牛の涎（[[よだれ]]）のように、商売は気長に辛抱強くこつこつ続けることがこつだというたとえ。&lt;br /&gt;
* 「九牛の一毛」 非常に多くの中の極めて少ないもの。&lt;br /&gt;
* 「暗がりから牛」 物の区別がはっきりしないこと。あるいはぐずぐずしていることの例え。&lt;br /&gt;
* 「鶏口となるも牛後となるなかれ（牛の尾より鶏の口、鶏口牛後）」 大集団の下っ端になるより小集団でも指導者になれということ。人の下に甘んじるのを戒める、もしくは小さなことで満足するを否とする言葉。&lt;br /&gt;
* [[牛歩戦術]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Bos taurus|ウシ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[役肉用牛]]&lt;br /&gt;
* [[役用牛]]&lt;br /&gt;
* [[牛肉]]・[[牛乳]]&lt;br /&gt;
* [[米国産牛肉]]&lt;br /&gt;
* [[枝肉]]&lt;br /&gt;
* [[牛枝肉取引規格]]&lt;br /&gt;
* [[国産牛]]&lt;br /&gt;
* [[系統牛]]&lt;br /&gt;
* [[乳牛]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[和牛]]&lt;br /&gt;
* [[牛飯]]（[[牛丼]]）&lt;br /&gt;
* [[牛海綿状脳症]]（狂牛病、BSE）&lt;br /&gt;
** [[肉骨粉]]&lt;br /&gt;
** [[化製場]]&lt;br /&gt;
* [[牛痘]]&lt;br /&gt;
* [[口蹄疫]]&lt;br /&gt;
* [[牧畜]]&lt;br /&gt;
* [[牧場]]&lt;br /&gt;
* [[牧牛]]&lt;br /&gt;
*[[イベルメクチン]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[牛飼い]]&lt;br /&gt;
* [[牛市]]&lt;br /&gt;
* [[牛小屋]]&lt;br /&gt;
* [[鼻輪]]&lt;br /&gt;
* [[酪農]]&lt;br /&gt;
* [[丑]]（[[十二支]]）&lt;br /&gt;
* [[おうし座]]・[[うしかい座]]&lt;br /&gt;
* [[牛祭り]]&lt;br /&gt;
* [[牛鬼]]（うしおに、ぎゅうき）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[牛頭天王]]&lt;br /&gt;
* [[牛頭馬頭|牛頭鬼]]（ごずき）&lt;br /&gt;
* [[ミーノータウロス|ミノタウロス]]&lt;br /&gt;
* [[件]]（くだん）&lt;br /&gt;
* [[牛宿]]・[[牽牛]]&lt;br /&gt;
* [[木牛]]&lt;br /&gt;
* [[トレーサビリティ (流通)]]&lt;br /&gt;
* [[闘牛]]（[[牛の角突き]]）&lt;br /&gt;
* [[エルム・ファーム・オーリー]]&lt;br /&gt;
* [[奥州市牛の博物館]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.isop.ne.jp/atrui/mhaku.html 牛の博物館]&lt;br /&gt;
* [http://www.jinjahoncho.or.jp/column/000023.html 丑のはなし - 神社本庁]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Animal-stub}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:牛|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:偶蹄目]]&lt;br /&gt;
[[Category:家畜]]&lt;br /&gt;
[[Category:生薬]]&lt;/div&gt;</summary>
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