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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-15T08:34:43Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97_(%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%AB%B6%E9%A6%AC)&amp;diff=42711</id>
		<title>チャンピオンズカップ (中央競馬)</title>
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				<updated>2008-11-30T11:11:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.107.3.145: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{競馬の競走&lt;br /&gt;
|馬場     = ダート&lt;br /&gt;
|競走名   = ジャパンカップダート&lt;br /&gt;
|開催地   = 第8回まで[[東京競馬場]]&amp;lt;br&amp;gt;第9回以降[[阪神競馬場]]&lt;br /&gt;
|施行日   = [[2007年]][[11月24日]]&lt;br /&gt;
|格付け   = GI&lt;br /&gt;
|1着賞金  = 1億3000万円&lt;br /&gt;
|距離     = 第8回までダート2100m&amp;lt;br&amp;gt;第9回以降ダート1800m&lt;br /&gt;
|条件     = [[サラブレッド]]系3歳以上（国際）（指定）&lt;br /&gt;
|負担重量 = 3歳55kg、4歳以上57kg&amp;lt;br /&amp;gt;（牝馬2kg減）&lt;br /&gt;
|創設     = [[2000年]][[11月25日]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''ジャパンカップダート'''（'''Japan Cup Dirt'''）とは[[日本中央競馬会]]日本中央競馬会（JRA）が[[ジャパンカップウィーク]]に[[東京競馬場]]の[[ダート]]2100[[メートル|m]]で施行する[[中央競馬]]の[[重賞]]（[[競馬の競走格付け|GI]]）[[競馬の競走|競走]]（国際招待指定）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャパンカップダートの1着賞金1億3000万円は日本の全ダート競走の中で最高賞金額を誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外国から当競走に出走する場合には競走馬の輸送費、滞在に要する厩舎や飼料にかかる費用、馬主、調教師、騎手、厩務員（馬主、調教師、騎手についてはその配偶者も含む）の交通費や宿泊費はJRAが全額負担する。このような遠征に要する諸費用の負担を外国からの全出走馬に行う競走は日本ではこのほかに[[中山グランドジャンプ]]、[[ジャパンカップ]]がある。世界では[[ドバイミーティング]]（[[ドバイワールドカップ]]など）、[[香港国際競走]]がある。なお、外国招待馬は8頭まで出走可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Kurofune_at_Japan_Cup_Dirt.jpg|thumb|第2回ジャパンカップダート（2001年11月24日　[[クロフネ]]優勝）]]&lt;br /&gt;
JRAにおける最初のダートGI競走は[[1997年]]に昇格した[[フェブラリーステークス]]であったが中距離の[[ダートグレード競走|交流]]GIである[[帝王賞]]や[[川崎記念]]での熱戦、[[ドバイワールドカップ]]や[[ブリーダーズカップ・クラシック]]の隆盛により中央競馬においてもダート競走の主流である2000ｍ級の距離によるダート国際競走を望む声が高まり、[[2000年]]にジャパンカップダートが創設された。略称はJCD（JはJAPAN、CはCUP、DはDIRTのそれぞれの頭文字）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら世界のダート競走の主流が「2000m」であるにもかかわらず2100mという半端な距離で（JRAではダート2000mというコースが[[阪神競馬場]]以外にない）東京コース施行という面もありスピードよりはややスタミナ勝負となる側面が否めないことや、スタートから第一コーナーまでが短めで競走馬の能力以外の有利不利があることなどがこのレースの欠点となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界各国の一流馬が登録することこそ稀にあるものの開催時期が北米勢（および[[クールモアスタッド|クールモアグループ]]など一部の欧州勢）にとっての最大目標である[[ブリーダーズカップ・クラシック]]の後ということだけあって、実際に出走することは皆無である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ファンファーレは創設以来テープ演奏であったが2004年から生演奏となった。現在、平地のGI競走では唯一土曜日に施行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正賞は日本馬主協会連合会会長賞、全国公営競馬馬主連合会会長賞、[[地方競馬全国協会]]会長賞、全国公営競馬主催者協議会会長賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、[[ジャパンカップウィーク]]と平地のGI（JpnI）で唯一行われてきた土曜日の施行は[[2007年]]で終了となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]からはジャパンカップの翌週の日曜に移動し、阪神競馬場のダート1800m&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanspo.com/keiba/top/ke200711/ke2007112001.html 2007年11月20日のサンケイスポーツ]によると阪神の2000mダートはスタートが芝コースとなる関係もあり、1800mでの開催になったのではと考えられている&amp;lt;/ref&amp;gt;で施行される。これに伴い、[[阪神ジュベナイルフィリーズ]]が12月第2週目、[[朝日杯フューチュリティステークス]]が12月第3週目にそれぞれ変更となる。また、[[ジャパン・オータムインターナショナル]]シリーズに指定されることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な前走 ==&lt;br /&gt;
以下はジャパンカップダートに出走する競走馬の主な前走。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background:#f9f9f9&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background:#f2f2f2&amp;quot;&lt;br /&gt;
!　!!競走名!!格付!!団体!!施行競馬場!!施行距離&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||[[武蔵野ステークス]]||GIII||中央||[[東京競馬場]]||ダート1600m&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||[[JBCクラシック]]||統一JpnI||地方||持ち回り||ダート2000m&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[2000年]] 東京競馬場のダート2100mの国際招待指定競走として創設。&lt;br /&gt;
*[[2001年]] 日本のクロフネがダート2100mの世界レコード2.05.9で圧勝。&lt;br /&gt;
*[[2002年]] 東京競馬場の改修工事により[[中山競馬場]]のダート1800mで施行。&lt;br /&gt;
*[[2003年]] アメリカのフリートストリートダンサーが外国調教馬として史上初の制覇。&lt;br /&gt;
*[[2004年]] ゴールデンジュビリーデーに伴い当年に限り[[ジャパンカップ]]と同日開催。&lt;br /&gt;
*[[2005年]] 武豊が騎手として当レース初の連覇。&lt;br /&gt;
*[[2006年]] 外国馬が1頭も参戦しなかった。&lt;br /&gt;
*[[2007年]] 石坂正が調教師として当レース初の連覇。&lt;br /&gt;
*[[2008年]] &lt;br /&gt;
**開催競馬場を[[阪神競馬場]]ダート1800mに移して施行される予定。&lt;br /&gt;
**[[ジャパン・オータムインターナショナル]]に指定される予定。&lt;br /&gt;
=== 歴代優勝馬 ===&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background:#f9f9f9&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background:#f2f2f2&amp;quot;&lt;br /&gt;
!回数!!施行日!!調教国･優勝馬!!性齢!!勝時計!!優勝騎手!!管理調教師!!馬主&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第1回||[[2000年]][[11月25日]]||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[ウイングアロー]]||牡5||2:07.2||[[岡部幸雄]]||[[南井克巳]]||池田實&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第2回||[[2001年]][[11月24日]]||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[クロフネ]]||牡3||2:05.9||[[武豊]]||[[松田国英]]||[[金子真人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第3回||[[2002年]][[11月23日]]||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[イーグルカフェ]]||牡5||1:52.2||[[ランフランコ・デットーリ|L.デットーリ]]||[[小島太]]||[[西川清]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第4回||[[2003年]][[11月29日]]||[[画像:Flag_of_the_United States.svg|20px|アメリカ合衆国]][[フリートストリートダンサー]]||騸5||2:09.2||[[ジョン・コート|J.コート]]||[[ダグ・オニール|D.オニール]]||T.レザーマン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第5回||[[2004年]][[11月28日]]||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[タイムパラドックス (競走馬)|タイムパラドックス]]||牡6||2:08.7||武豊||松田博資||[[社台レースホース|（有）社台レースホース]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第6回||[[2005年]][[11月26日]]||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[カネヒキリ]]||牡3||2:08.0||武豊||[[角居勝彦]]||[[金子真人ホールディングス|金子真人ホールディングス（株）]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第7回||[[2006年]]11月25日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[アロンダイト (競走馬)|アロンダイト]]||牡3||2:08.5||[[後藤浩輝]]||[[石坂正]]||[[キャロットファーム|（有）キャロットファーム]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第8回||[[2007年]]11月24日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[ヴァーミリアン]]||牡5||2:06.7||武豊||石坂正||[[サンデーレーシング|（有）サンデーレーシング]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジャパンカップダートの記録 ===&lt;br /&gt;
*レースレコード - 2:05.9（第2回優勝馬クロフネ）&lt;br /&gt;
*2着との最大着差 - 7馬身（第2回優勝馬クロフネ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ドバイワールドカップ]]&lt;br /&gt;
*[[ブリーダーズカップ・クラシック]]&lt;br /&gt;
*[[フェブラリーステークス]]&lt;br /&gt;
*[[JBCクラシック]]&lt;br /&gt;
*[[東京大賞典]]&lt;br /&gt;
*[[ジャパンカップ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{中央競馬のGI、JpnI、J・GI競走}}&lt;br /&gt;
{{ダートグレードのGI・JpnI競走}}&lt;br /&gt;
{{ジャパン・オータムインターナショナル}}&lt;br /&gt;
{{Keiba-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:中央競馬の競走]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.107.3.145</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=42710</id>
		<title>マイルチャンピオンシップ</title>
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				<updated>2008-11-30T11:10:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.107.3.145: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{競馬の競走&lt;br /&gt;
|馬場     = 芝&lt;br /&gt;
|競走名   = マイルチャンピオンシップ&lt;br /&gt;
|開催地   = [[京都競馬場]]&lt;br /&gt;
|施行日   = [[2007年]][[11月18日]]&lt;br /&gt;
|格付け   = GI&lt;br /&gt;
|1着賞金  = 1億円&lt;br /&gt;
|距離     = 芝・外1600m&lt;br /&gt;
|条件     = [[サラブレッド]]系3歳以上（国際）（指定）&lt;br /&gt;
|負担重量 = 3歳56kg、4歳以上57kg&amp;lt;br /&amp;gt;（[[牝馬]]2kg減）&lt;br /&gt;
|創設     = [[1984年]][[11月18日]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''マイルチャンピオンシップ'''とは[[日本中央競馬会]]（JRA）が[[京都競馬場]]の[[芝]]1600[[メートル|m]]で施行する[[中央競馬]]の[[重賞]]（[[競馬の競走格付け|GI]]）[[競馬の競走|競走]]である。秋の[[競走馬#マイラー|マイラー]]チャンピオン決定戦として位置づけられているレース。タイトルにある「マイル」とは1マイルのことで、本来1マイルは1609mであるが日本の競馬では概ね10m以下の端数数値を切り捨てて計算するためこのレースも1600mでの開催となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正賞は日本馬主協会連合会長賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1984年]]、[[中央競馬]]に[[競馬の競走格付け|グレード制]]が導入された際、短距離路線の番組体系が整備された。この時、1[[マイル]]のチャンピオン決定戦として春は既設[[重賞]]の[[安田記念]]がGIに指定され、秋は本競走がGIとして新設された。これにより[[マイル]]戦線の春秋2冠体制が確立され、現在に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去には最も荒れないグレードワン（創設から1994年までは1番人気の連対率は100%だった）と言われたが、[[1995年]]は16番人気のメイショウテゾロが2着に突っ込み、馬連は10万馬券の大波乱となった。[[2000年]]には13番人気の[[アグネスデジタル]]が優勝するなどここ最近は荒れるケースも多く見られ、かつての「荒れないレース」というイメージはかなり薄らいでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]から[[外国馬]]の参戦が可能となり、[[2003年]]に初めて外国馬が参戦した。[[2004年]]から[[国際グレードレース|国際グレードワンレース]]に指定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の優勝レイの配色は緑色の地に金色の文字となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な前走 ==&lt;br /&gt;
本競走の主な前哨戦となるのは以下の競走である。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background:#f9f9f9&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background:#f2f2f2&amp;quot;&lt;br /&gt;
!　!!競走名!!style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|格付!!style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|団体!!style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|施行競馬場!!style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|施行距離!!マイルチャンピオンシップ優勝馬輩出実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[スプリンターズステークス]]||GI||中央||中山競馬場||芝1200m||デュランダル、ゼンノエルシド&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||[[毎日王冠]]||GII||中央||東京競馬場||芝1800m||　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||[[秋華賞]]||JpnI||中央||京都競馬場||芝2000m||　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||[[富士ステークス]]||GIII||中央||東京競馬場||芝1600m||トウカイポイント&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||[[府中牝馬ステークス]]||GIII||中央||東京競馬場||芝1800m||　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||[[スワンステークス]]||GII||中央||京都競馬場||芝1400m||タイキシャトル、ノースフライト、シンコウラブリイ、ダイタクヘリオス、パッシングショット、タカラスチール、ニホンピロウイナー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||[[天皇賞|天皇賞（秋）]]||GI||中央||東京競馬場||芝2000m||ダイワメジャー、ハットトリック、エアジハード、ジェニュイン、ダイタクヘリオス、オグリキャップ、ニッポーテイオー、ニホンピロウイナー&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
他に[[武蔵野ステークス]]（GIII、ダート1600m）アグネスデジタル、[[ジャック・ル・マロワ賞]]（仏G1、芝1600m）タイキシャトル、[[函館記念]]（当時はGIII、芝2000m）サッカーボーイ、アイルランドトロフィー（当時はオープン特別、芝1600m）トロットサンダーが別路線から勝利を収めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1マイルという競馬における基幹距離の競走故に短距離馬から中距離馬までが一堂に会するため、例年非常に多彩な顔ぶれが揃う。3歳牡馬の短・中距離を狙う馬たちは秋シーズンには古馬と共に戦うことになるが、3歳牝馬の場合は3歳牝馬3冠最終戦の秋華賞が中距離2000mで行なわれるために秋華賞の結果如何で本競走か[[エリザベス女王杯]]を選んで参戦する場合が多い。関東所属の中距離路線を歩む古馬牝馬の場合は府中牝馬ステークスを経由する場合が度々見られるが、本競走を勝った馬はいない。短距離路線を歩む古馬は競走によるダメージを考慮してスプリンターズステークスから直行するケースも増えている。また2005年までは天皇賞（秋）が外国産馬の出走を認めていなかったことから外国産の中距離馬にとっては本競走もしくは[[ジャパンカップ]]が秋シーズン最大の目標であり、故に前哨戦として距離的に融通の利く毎日王冠を経由するケースもよく見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代優勝馬 ==&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background:#f9f9f9&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background:#f2f2f2&amp;quot;&lt;br /&gt;
!回数!!施行日!!優勝馬!!性齢!!勝時計!!優勝騎手!!管理調教師!!馬主&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第1回||[[1984年]][[11月18日]]||[[ニホンピロウイナー]]||牡4||1:35.3||[[河内洋]]||[[服部正利]]||[[小林百太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第2回||[[1985年]][[11月17日]]||ニホンピロウイナー||牡5||1:35.3||河内洋||服部正利||小林百太郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第3回||[[1986年]][[11月16日]]||[[タカラスチール]]||牝4||1:35.3||[[田島良保]]||[[坂本栄三郎]]||村山義男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第4回||[[1987年]][[11月22日]]||[[ニッポーテイオー]]||牡4||1:34.9||[[郷原洋行]]||[[久保田金造]]||山石祐一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第5回||[[1988年]][[11月20日]]||[[サッカーボーイ]]||牡3||1:35.3||河内洋||[[小野幸治]]||[[社台レースホース|（有）社台レースホース]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第6回||[[1989年]][[11月19日]]||[[オグリキャップ]]||牡4||1:34.6||[[南井克巳]]||[[瀬戸口勉]]||近藤俊典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第7回||[[1990年]]11月18日||[[パッシングショット]]||牝5||1:33.6||[[楠孝志]]||[[橋田満]]||森本忠治&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第8回||[[1991年]]11月17日||[[ダイタクヘリオス]]||牡4||1:34.8||[[岸滋彦]]||[[梅田康雄]]||中村雅一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第9回||[[1992年]][[11月22日]]||ダイタクヘリオス||牡5||1:33.3||岸滋彦||梅田康雄||中村雅一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第10回||[[1993年]][[11月21日]]||[[シンコウラブリイ]]||牝4||1:35.7||[[岡部幸雄]]||[[藤沢和雄]]||[[安田修 (会社社長)|安田修]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第11回||[[1994年]]11月20日||[[ノースフライト]]||牝4||1:33.0||[[角田晃一]]||[[加藤敬二 (調教師)|加藤敬二]]||（有）大北牧場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第12回||[[1995年]]11月19日||[[トロットサンダー]]||牡6||1:33.7||[[横山典弘]]||[[相川勝敏]]||藤本照男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第13回||[[1996年]]11月17日||[[ジェニュイン]]||牡4||1:33.8||岡部幸雄||[[松山康久]]||（有）社台レースホース&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第14回||[[1997年]]11月16日||[[タイキシャトル]]||牡3||1:33.3||横山典弘||藤沢和雄||[[大樹ファーム|（有）大樹ファーム]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第15回||[[1998年]]11月22日||タイキシャトル||牡4||1:33.3||岡部幸雄||藤沢和雄||（有）大樹ファーム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第16回||[[1999年]]11月21日||[[エアジハード]]||牡4||1:32.8||[[蛯名正義]]||[[伊藤正徳 (調教師)|伊藤正徳]]||[[吉原毎文|（株）ラッキーフィールド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第17回||[[2000年]]11月19日||[[アグネスデジタル]]||牡3||1:32.6||[[的場均]]||[[白井寿昭]]||[[渡辺孝男 (馬主)|渡辺孝男]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第18回||[[2001年]]11月18日||[[ゼンノエルシド]]||牡4||1:33.2||[[オリビエ・ペリエ|O.ペリエ]]||藤沢和雄||[[大迫忍]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第19回||[[2002年]]11月17日||[[トウカイポイント]]||&amp;amp;#39480;6||1:32.8||蛯名正義||[[後藤由之]]||[[内村正則]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第20回||[[2003年]][[11月23日]]||[[デュランダル (競走馬)|デュランダル]]||牡4||1:33.3||[[池添謙一]]||[[坂口正大]]||[[吉田照哉]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第21回||[[2004年]]11月21日||デュランダル||牡5||1:33.0||池添謙一||坂口正大||吉田照哉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|第22回||[[2005年]]11月20日||[[ハットトリック (競走馬)|ハットトリック]]||牡4||1:32.1||O.ペリエ||[[角居勝彦]]||[[キャロットファーム|（有）キャロットファーム]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第23回||[[2006年]]11月19日||[[ダイワメジャー]]||牡5||1:32.7||[[安藤勝己]]||[[上原博之]]||[[大城敬三]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第24回||[[2007年]]11月18日||ダイワメジャー||牡6||1:32.7||安藤勝己||上原博之||大城敬三&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第25回||[[2008年]]11月23日||[[ブルーメンブラット]]||牝5||1:32.6||[[吉田豊]]||[[石坂正]]||（有）キャロットファーム&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
=== マイルチャンピオンシップの記録 ===&lt;br /&gt;
*レースレコード - 1:32.1（第22回優勝馬ハットトリック）&lt;br /&gt;
*2着との最大着差 - 5馬身（第4回優勝馬ニッポーテイオー・第15回優勝馬タイキシャトル）&lt;br /&gt;
*最多優勝騎手 - 3勝 河内洋（第1、2、5回）岡部幸雄（第10、13、15回）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連覇 ===&lt;br /&gt;
春のマイル王決定戦である安田記念の約半分の開催数にもかかわらず、安田記念の2頭に対して既に5頭が連覇を達成している。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background:#f9f9f9&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background:#f2f2f2&amp;quot;&lt;br /&gt;
!　!!馬名!!性齢!!優勝回&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||ニホンピロウイナー||牡4&amp;lt;BR&amp;gt;牡5||第1回&amp;lt;BR&amp;gt;第2回&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||ダイタクヘリオス||牡4&amp;lt;BR&amp;gt;牡5||第8回&amp;lt;BR&amp;gt;第9回&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||タイキシャトル||牡3&amp;lt;BR&amp;gt;牡4||第14回&amp;lt;BR&amp;gt;第15回&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||デュランダル||牡4&amp;lt;BR&amp;gt;牡5||第20回&amp;lt;BR&amp;gt;第21回&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||ダイワメジャー||牡5&amp;lt;BR&amp;gt;牡6||第23回&amp;lt;BR&amp;gt;第24回&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[天皇賞#天皇賞（秋）|天皇賞（秋）]]とマイルチャンピオンシップ ==&lt;br /&gt;
マイル戦を得意とする馬によってはマイルよりも短いスプリント路線よりも距離の長いレースのほうが適性がある馬も多い。そのような馬は天皇賞（秋）からマイルチャンピオンシップというローテーションをたどる馬も多い。しかし、中2週でGIレースを2つもこなすということは非常にハードなことであり、このような偉業を達成した馬は[[ニッポーテイオー]]と[[ダイワメジャー]]しかおらず、[[オグリキャップ]]もこの偉業を達成することはできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 武豊とマイルチャンピオンシップ ==&lt;br /&gt;
[[武豊]]はこの競走未勝利である。他の未勝利GIは[[ヴィクトリアマイル]]、JpnIは[[朝日杯フューチュリティステークス]]もあるがヴィクトリアマイルは2006年新設競走、朝日杯は「年によっては[[香港国際競走]]遠征」、「有力馬はクラシックを意識して[[ラジオNIKKEI杯2歳ステークス]]へ」という事情が影響している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、マイルチャンピオンシップに関しては[[バンブーメモリー]]、[[ファインモーション]]、[[アドマイヤマックス]]、[[ダンスインザムード]]といった有力馬にも恵まれ、地元関西開催ながら何故か勝てない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このレースには騎乗停止で乗れなかった[[1991年]]と[[1998年]]、本レース当日に落馬負傷した2008年以外は毎年参戦している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特記事項 ==&lt;br /&gt;
*関西で行われる重賞だが西高東低時代にある中で関東馬の健闘が目立ち、関西のGIで唯一関東馬が勝ち越しているレースであり、[[1995年]]からは5年連続で関東馬が制している。また、[[2006年]]には1着の[[ダイワメジャー]]から6着まで関東馬が占めた（ただし、このときの1・2・5着の馬に騎乗したのは関西所属の騎手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{中央競馬のGI、JpnI、J・GI競走}}&lt;br /&gt;
{{ジャパン・オータムインターナショナル}}&lt;br /&gt;
[[Category:中央競馬の競走]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.107.3.145</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9%E5%A5%B3%E7%8E%8B%E6%9D%AF&amp;diff=42709</id>
		<title>エリザベス女王杯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9%E5%A5%B3%E7%8E%8B%E6%9D%AF&amp;diff=42709"/>
				<updated>2008-11-30T11:09:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.107.3.145: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{競馬の競走&lt;br /&gt;
|馬場     = 芝&lt;br /&gt;
|競走名   = エリザベス女王杯&lt;br /&gt;
|開催地   = [[京都競馬場]]&lt;br /&gt;
|施行日   = [[2007年]][[11月11日]]&lt;br /&gt;
|格付け   = GI&lt;br /&gt;
|1着賞金  = 9,000万円&lt;br /&gt;
|距離     = 芝・外2200m&lt;br /&gt;
|条件     = [[サラブレッド]]系3歳以上[[牝馬]]（国際）（指定）&lt;br /&gt;
|負担重量 = 3歳54kg、4歳以上56kg&lt;br /&gt;
|創設     = [[1976年]][[11月21日]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''エリザベス女王杯'''（ - じょうおうはい）とは[[日本中央競馬会]]（JRA）が[[京都競馬場]]の[[芝]]2200[[メートル|m]]で施行する[[中央競馬]]の[[重賞]]（[[競馬の競走格付け|GI]]）[[競馬の競走|競走]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正賞はエリザベス女王杯、[[京都府]]知事賞、日本馬主協会連合会長賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
前身の「'''[[ビクトリアカップ]]'''」は牝馬の[[菊花賞]]に位置付けられるものとして[[1970年]]から行われていたが[[1975年]]に[[エリザベス2世_(イギリス女王)|エリザベス女王]]が来日したのを記念し、翌[[1976年]]に新たに「エリザベス女王杯」が創設されてビクトリアカップは廃止された。事実上は改称だが形式としてはエリザベス女王杯は新設の競走とされた為、1976年のエリザベス女王杯が「第1回」となっている&amp;lt;ref&amp;gt;競走名の改称が行われた場合は通常施行回数は引き継がれる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]の第20回までは京都競馬場の芝2400メートルで施行され[[三冠 (競馬)|牝馬三冠]]レースの最終戦であった&amp;lt;ref&amp;gt;但し[[桜花賞]]・[[優駿牝馬|優駿牝馬（オークス）]]とは違い英国競馬の[[クラシック (競馬)|クラシック]]競走に範を取った競走では無い為、クラシック競走には位置付けられていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]、[[秋華賞]]の新設に伴い芝2400メートルから芝2200メートルに距離が短縮されると共に[[古馬]]牝馬も出走が可能になりこれまで古馬になると[[牡馬]]と戦うしかなかった牝馬最大の目標の1つとして定着、3歳牝馬三冠路線組も合わせ牝馬の一線級が一堂に会する競走となった。また、[[1995年]]以降JRAの方針によりGI競走が地方馬にも開放され秋華賞・[[京都大賞典]]・[[府中牝馬ステークス]]のいずれか2着以内の地方馬には出走資格が与えられる事になり、更に[[1999年]]より[[外国馬]]も出走可能となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお[[2006年]]より春季に古馬牝馬限定のGI競走として[[ヴィクトリアマイル]]が新設された為、春秋それぞれに古馬牝馬が出走可能な牝馬限定GI競走が存在する事となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年の同競走は1番人気の[[カワカミプリンセス]]が1位に入線したが、他馬の進路を妨害したため12着に降着となった。日本のGIにおける1位入線馬の降着は[[1991年]][[天皇賞#天皇賞（秋）|天皇賞（秋）]]の[[メジロマックイーン]]以来となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]からは、[[ジャパン・オータムインターナショナル]]シリーズに指定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なステップ ==&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background:#f9f9f9&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background:#f2f2f2&amp;quot;&lt;br /&gt;
!　!!競走名!!格付!!団体!!施行競馬場!!施行距離&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||[[京都大賞典]]||GII||中央||京都競馬場||芝2400m&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||[[府中牝馬ステークス]]||GIII||中央||東京競馬場||芝1800m&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||[[秋華賞]]||JpnI||中央||京都競馬場||芝2000m&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||[[天皇賞|天皇賞（秋）]]||GI||中央||東京競馬場||芝2000m&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1976年]] - 京都競馬場の芝2400mの4歳（現3歳）牝馬限定の重賞競走「エリザベス女王杯」として創設。&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - 京都競馬場の改修工事により[[阪神競馬場]]の芝2400mで施行。&lt;br /&gt;
* [[1984年]] - グレード制施行によりGIに格付け。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[メジロラモーヌ]]が本競走を勝利し、史上初の牝馬三冠を達成。&lt;br /&gt;
* [[1987年]] - [[菊花賞]]と開催週を交換。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - [[岸滋彦]]騎乗の[[サンドピアリス]]が20頭中20番人気で勝利し、単勝払い戻し43060円を記録。（グレード制施行後のGI最高単勝配当記録） &lt;br /&gt;
* [[1996年]] - [[秋華賞]]の創設により、出走資格が4歳（現3歳）以上牝馬に変更、距離も2200mへ短縮となる。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]&lt;br /&gt;
** [[国際競走]]に指定。&lt;br /&gt;
** [[メジロドーベル]]が史上初の連覇を達成。&lt;br /&gt;
* [[2004年]] - [[アドマイヤグルーヴ]]が史上2頭目の連覇を達成。&lt;br /&gt;
* [[2006年]] - [[カワカミプリンセス]]が1位入線するも進路妨害で12着へ降着（[[降着制度]]施行後のGIで2度目の1位入線馬の降着）。&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - [[ウオッカ]]が出走取り消し。この影響で15億円の大損失。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]&lt;br /&gt;
** [[ジャパン・オータムインターナショナル]]シリーズに指定。&lt;br /&gt;
** [[ポルトフィーノ (競走馬)|ポルトフィーノ]]がスタート直後に躓き、鞍上の[[武豊]]が落馬。&lt;br /&gt;
** [[クリストフ・ルメール]]が外国人騎手として史上初の優勝。&lt;br /&gt;
=== 歴代優勝馬 ===&lt;br /&gt;
※馬齢は国際[[馬齢]]表記による。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background:#f9f9f9&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background:#f2f2f2&amp;quot;&lt;br /&gt;
!回数!!施行日!!優勝馬!!性齢!!勝時計!!優勝騎手!!管理調教師!!馬主&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第1回||[[1976年]][[11月21日]]||[[ディアマンテ（競走馬）|ディアマンテ]]||牝3||2:28.5||[[松田幸春]]||[[稲葉幸夫]]||佐藤弘嘉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第2回||[[1977年]][[11月20日]]||[[インターグロリア]]||牝3||2:28.7||[[福永洋一]]||[[柳田次男]]||松岡正雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第3回||[[1978年]][[11月19日]]||[[リードスワロー]]||牝3||2:29.1||[[武邦彦]]||[[服部正利]]||熊本芳雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第4回||[[1979年]][[11月18日]]||[[ミスカブラヤ]]||牝3||2:32.6||[[岡部幸雄]]||[[西塚十勝]]||（有）鏑矢&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第5回||[[1980年]][[11月16日]]||[[ハギノトップレディ]]||牝3||2:27.9||[[伊藤清章]]||[[伊藤修司]]||日隈広吉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第6回||[[1981年]][[11月15日]]||[[アグネステスコ]]||牝3||2:28.1||[[西浦勝一]]||[[久保道雄]]||[[渡辺孝男 (馬主)|渡辺孝男]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第7回||[[1982年]]11月21日||[[ビクトリアクラウン]]||牝3||2:29.2||[[嶋田功]]||稲葉幸夫||飯田正&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第8回||[[1983年]]11月20日||[[ロンググレイス]]||牝3||2:30.1||[[河内洋]]||[[小林稔 (調教師)|小林稔]]||中井長一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第9回||[[1984年]][[11月4日]]||[[キョウワサンダー]]|||牝3||2:28.4||[[樋口弘]]||[[吉岡八郎]]||浅川吉男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第10回||[[1985年]][[11月3日]]||[[リワードウイング]]||牝3||2:26.8||[[内田国夫]]||[[鶴留明雄]]||宮崎忠比古&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第11回||[[1986年]][[11月2日]]||[[メジロラモーヌ]]||牝3||2:29.1||河内洋||[[奥平真治]]||[[メジロ牧場|（有）メジロ牧場]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第12回||[[1987年]]11月15日||[[タレンティドガール]]||牝3||2:29.3||[[蛯沢誠治]]||[[栗田博憲]]||飯田政子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第13回||[[1988年]][[11月13日]]||[[ミヤマポピー]]||牝3||2:27.2||松田幸春||[[松田由太郎]]||大宮良吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第14回||[[1989年]][[11月12日]]||[[サンドピアリス]]||牝3||2:28.8||[[岸滋彦]]||[[吉永忍]]||（株）ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;| 第15回||[[1990年]][[11月11日]]||[[キョウエイタップ]]||牝3||2:25.5||[[横山典弘]]||[[稗田研二]]||松岡正雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第16回||[[1991年]][[11月10日]]||[[リンデンリリー]]||牝3||2:29.6||[[岡潤一郎]]||[[野元昭]]||林田秋利&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第17回||[[1992年]]11月15日||[[タケノベルベット]]||牝3||2:27.1||[[藤田伸二]]||小林稔||武岡大佶&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第18回||[[1993年]][[11月14日]]||[[ホクトベガ]]||牝3||2:24.9||[[加藤和宏 (JRA)|加藤和宏]]||[[中野隆良]]||金森森商事（株）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第19回||[[1994年]]11月13日||[[ヒシアマゾン]]||牝3||2:24.3||[[中舘英二]]||中野隆良||[[阿部雅一郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第20回||[[1995年]]11月12日||[[サクラキャンドル]]||牝3||2:27.2||[[小島太]]||[[境勝太郎]]||[[さくらコマース|（株）さくらコマース]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第21回||[[1996年]]11月10日||[[ダンスパートナー]]||牝4||2:14.3||[[四位洋文]]||[[白井寿昭]]||[[吉田勝己]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第22回||[[1997年]][[11月9日]]||[[エリモシック]]||牝4||2:12.5||[[的場均]]||[[沖芳夫]]||山本慎一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第23回||[[1998年]]11月15日||[[メジロドーベル]]||牝4||2:12.8||[[吉田豊]]||[[大久保洋吉]]||[[メジロ商事|メジロ商事（株）]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第24回||[[1999年]]11月14日||メジロドーベル||牝5||2:13.5||吉田豊||大久保洋吉||メジロ商事（株）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第25回||[[2000年]]11月12日||[[ファレノプシス]]||牝5||2:12.8||[[松永幹夫]]||[[浜田光正]]||[[ノースヒルズマネジメント|（有）ノースヒルズマネジメント]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第26回||[[2001年]]11月11日||[[トゥザヴィクトリー]]||牝5||2:11.2||[[武豊]]||[[池江泰郎]]||[[金子真人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第27回||[[2002年]]11月10日||[[ファインモーション]]||牝3||2:13.2||武豊||[[伊藤雄二]]||伏木田達男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第28回||[[2003年]]11月16日||[[アドマイヤグルーヴ]]||牝3||2:11.8||武豊||[[橋田満]]||[[近藤利一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第29回||[[2004年]]11月14日||アドマイヤグルーヴ||牝4||2:13.6||武豊||橋田満||近藤利一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第30回||[[2005年]]11月13日||[[スイープトウショウ]]||牝4||2:12.5||[[池添謙一]]||鶴留明雄||[[トウショウ産業|トウショウ産業（株）]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[第31回エリザベス女王杯|第31回]]||[[2006年]]11月12日||[[フサイチパンドラ]]||牝3||2:11.6||[[福永祐一]]||白井寿昭||[[関口房朗]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[第32回エリザベス女王杯|第32回]]||[[2007年]]11月11日||[[ダイワスカーレット]]||牝3||2:11.9||[[安藤勝己]]||松田国英||[[大城敬三]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第33回||[[2008年]]11月16日||[[リトルアマポーラ]]||牝3||2:12.1||[[クリストフ・ルメール|C.ルメール]]||[[長浜博之]]||[[社台レースホース|（有）社台レースホース]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※第31回は[[カワカミプリンセス]]が1位で入線したが最後の直線入口で他馬の進路を妨害したとして審議の結果12着に降着処分、2位に入線したフサイチパンドラが繰り上がりで優勝となった（参考：カワカミプリンセスの走破時計 2:11.4）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エリザベス女王杯の記録 ===&lt;br /&gt;
* レースレコード - 2:11.2（第26回優勝馬トゥザヴィクトリー）&lt;br /&gt;
* 2着との最大着差 - 3 1/2馬身（第17回優勝馬タケノベルベット）&lt;br /&gt;
* 同一馬による連覇 - 2&lt;br /&gt;
: メジロドーベル - 第23、24回&lt;br /&gt;
: アドマイヤグルーヴ - 第28、29回&lt;br /&gt;
* 同一騎手による連続優勝 - 4（第26～29回 武豊。同競走の最多勝利騎手でもある）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 最高勝馬投票券売上げ - --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 当日の最高観客入場総数 - --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ビクトリアカップ]] - エリザベス女王杯の前身の競走&lt;br /&gt;
* [[ヴィクトリアマイル]] - 春の古馬牝馬女王決定戦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{中央競馬のGI、JpnI、J・GI競走}}&lt;br /&gt;
{{ジャパン・オータムインターナショナル}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:中央競馬の競走|えりさへすしよおうはい]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.107.3.145</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%A0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB&amp;diff=42708</id>
		<title>ジャパン・オータムインターナショナル</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%A0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB&amp;diff=42708"/>
				<updated>2008-11-30T11:09:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.107.3.145: 新しいページ: ''''ジャパン・オータムインターナショナル'''（''Japan Autumn International''）とは日本中央競馬会が2008年より実施している賞金総...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジャパン・オータムインターナショナル'''（''Japan Autumn International''）とは[[日本中央競馬会]]が[[2008年]]より実施している賞金総額約12億円の[[国際競走]]シリーズである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[2007年]] - [[11月19日]]に実施要項が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対象競走 ==&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background:#f9f9f9&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background:#f2f2f2&amp;quot;&lt;br /&gt;
!　!!競走名!!施行競馬場!!施行距離!!賞金総額&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1戦||[[エリザベス女王杯]]||[[京都競馬場]]||芝2200m||1億9270万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2戦||[[マイルチャンピオンシップ]]||京都競馬場||芝1600m||2億1300万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3戦||[[ジャパンカップ]]||[[東京競馬場]]||芝2400m||5億3350万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4戦||[[ジャパンカップダート]]||[[阪神競馬場]]||ダ1800m||2億7790万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|||[[ワールドスーパージョッキーズシリーズ]]||阪神競馬場&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代シリーズ優勝馬・騎手 ==&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
※ワールドスーパージョッキーズシリーズのみ騎手。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background:#f9f9f9&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background:#f2f2f2&amp;quot;&lt;br /&gt;
!実施年!!エリザベス女王杯!!マイルCS!!JC!!JCダート!!WSJS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年||[[リトルアマポーラ]]||[[ブルーメンブラット]]||[[スクリーンヒーロー]]||||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[グローバル・スプリント・チャレンジ]]&lt;br /&gt;
*[[アジアマイルチャレンジ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ジャパン・オータムインターナショナル}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:競馬のイベント]]&lt;br /&gt;
[[Category:中央競馬の競走|*しやはんおたむいんたなしよなる]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.107.3.145</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=42707</id>
		<title>ジャパンカップ</title>
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				<updated>2008-11-30T11:04:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.107.3.145: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses|ジャパンカップ|その他}}&lt;br /&gt;
{{競馬の競走&lt;br /&gt;
|馬場     = 芝&lt;br /&gt;
|競走名   = ジャパンカップ&lt;br /&gt;
|開催地   = [[東京競馬場]]&lt;br /&gt;
|格付け   = GI&lt;br /&gt;
|1着賞金  = 2億5000万円&lt;br /&gt;
|距離     = 芝2400m&lt;br /&gt;
|条件     = [[サラブレッド]]系3歳以上（国際）（指定）&lt;br /&gt;
|負担重量 = 3歳55kg、4歳以上57kg&amp;lt;br /&amp;gt;（牝馬2kg減）&lt;br /&gt;
|創設     = [[1981年]][[11月22日]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''ジャパンカップ'''とは[[日本中央競馬会]]（JRA）が[[ジャパンカップウィーク]]に[[東京競馬場]]の[[芝]]2400[[メートル|m]]で施行する[[中央競馬]]の[[重賞]]（[[競馬の競走格付け|GI]]）[[競馬の競走|競走]]（国際招待指定）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャパンカップの1着賞金の2億5000万円は日本国内の全競走の中で最高額である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外国から当競走に出走する場合には[[競走馬]]の輸送費、滞在に要する[[厩舎]]や[[飼料]]にかかる費用、[[馬主]]、[[調教師]]、[[騎手]]、[[厩務員]]（馬主、調教師、騎手についてはその[[配偶者]]も含む）の交通費や宿泊費はJRAが全額負担する。このような遠征に要する諸費用の負担を外国からの全出走馬に行う競走（[[招待競走 (競馬)|招待競走]]）は日本ではこのほかに[[中山グランドジャンプ]]、[[ジャパンカップダート]]がある。世界では[[ドバイミーティング]]（[[ドバイワールドカップ]]など）、[[香港国際競走]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[画像:Fantastic_Light_20001126R1.jpg|thumb|第20回ジャパンカップ（2000年11月26日　優勝[[テイエムオペラオー]]）]]&lt;br /&gt;
ジャパンカップは[[1970年]]頃に海外の調教馬を招待して第1回を開催する計画も持ち上がっていたが、時期尚早ということであえなく立ち消えになった経緯がある。当時の日本最強馬といわれた[[スピードシンボリ]]が高齢になりながらも現役を続行したのはそれまでの海外遠征で負け続けた分、このジャパンカップで海外の馬を負かしたいという陣営の思惑が色濃く残っていたためだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この競走は[[八大競走]]ではなかったものの[[国際競走]]であることやそれ故に賞金額が八大競走に匹敵しているため、八大競走と同等に扱われることもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記念すべき[[第1回ジャパンカップ|第1回]]は[[1981年]]に開催された。[[北アメリカ]]と[[アジア]]から招待馬が選出され、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]、[[カナダ]]、[[インド]]、[[トルコ]]から出走馬が招待された。翌年からは招待範囲が[[ヨーロッパ]]、[[オセアニア]]にも広げられ、さらにその翌年（[[1983年]]）からは[[地方競馬]]の所属馬も招待対象に加えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1984年]]にはJRAの[[グレード制]]導入によりGIに格付けされ、[[1992年]]には[[国際セリ名簿基準委員会|国際セリ名簿基準委員会]]（ICSC）により国際GIに指定されている。略称は'''JC'''（JはJAPAN・CはCUPのそれぞれの頭文字）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]に成立した[[ワールドレーシング・チャンピオンシップ]]に初年度から加えられており、この年以降にほとんど馬産の行われていない[[香港]]、[[アラブ首長国連邦]]からも招待馬の選出がされている。また[[2000年]]から[[2006年]]までは外国馬がこの競走で優勝した場合に限り[[有馬記念]]の出走資格が与えられるようになった（[[2002年]]の[[ファルブラヴ]]と[[2005年]]の[[アルカセット]]が該当）が、行使した外国馬はいなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[2008年]]から[[ジャパン・オータムインターナショナル]]シリーズに指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正賞は[[外務大臣]]賞、[[農林水産大臣]]賞、[[アイルランド]]大使賞、ワールドシリーズ賞、[[日本馬主協会連合会]]会長賞、東京馬主協会賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本の馬が外国の馬と対戦するレースが見たい」という[[競馬ファン]]にとっては待ちわびた第1回だったが、日本馬は[[サクラシンゲキ]]が大逃げでスタンド（客席）を沸かせるも（後に同馬は「[[日の丸]][[特攻隊]]」と呼ばれるようになる）[[ゴールドスペンサー]]の5着が最高だった。その後も日本代表馬がことごとく敗れるばかりで、ファンにとっては海外との差を痛感するレースにもなった。しかし第3回の[[1983年]]になって[[キョウエイプロミス]]が2着と好走を見せ、競馬ファンを驚かせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本馬の初勝利は翌年[[1984年]]、前哨戦の[[天皇賞|天皇賞（秋）]]を快勝した[[ミスターシービー]]と[[菊花賞]]を無敗で制した[[シンボリルドルフ]]の新旧[[三冠 (競馬)|三冠]]馬2頭が参戦、日本勢初優勝の期待を大いに集めた。しかし、日本馬の初優勝という褒章を得たのは[[投票券 (公営競技)#単勝式|単勝]]10番人気と期待の薄かった[[カツラギエース]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本馬は優勝回数が12回と最も多いがその内3歳馬の勝利は[[1998年]]の[[エルコンドルパサー]]と[[2001年]]の[[ジャングルポケット]]の2頭のみで、[[1984年]]には[[牡馬]][[クラシック (競馬)|クラシック]]を無敗で制した[[三冠馬]]の[[シンボリルドルフ]]が3着、[[1988年]]には[[オグリキャップ]]が3着、[[1993年]]には[[東京優駿|日本ダービー]]優勝馬[[ウイニングチケット]]が3着、[[1996年]]には[[秋華賞]]優勝馬[[ファビラスラフイン]]が2着、[[1998年]]には日本ダービー優勝馬[[スペシャルウィーク]]が3着、[[2002年]]には[[シンボリクリスエス]]が3着、[[2003年]]には[[菊花賞]]優勝馬[[ザッツザプレンティ]]が2着、[[2004年]]には[[コスモバルク]]が2着、菊花賞優勝馬[[デルタブルース]]が3着、[[2006年]]には[[ドリームパスポート]]が2着とあと一歩のところで勝利できない馬も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ジャパンカップで上位入賞した後に他のG1競走を勝つなどの活躍することで有名になった海外馬も少なからず存在する。代表例としては、[[1982年]]の2着馬で翌年に[[凱旋門賞]]、[[カナディアンインターナショナルステークス|ロスマンズインターナショナル]]、ターフクラシック、[[ワシントンDCインターナショナル]]と[[欧米]]のGI競走に多く勝利した牝馬[[オールアロング]]、[[1996年]]の優勝馬で、翌年の[[ドバイワールドカップ]]、[[コロネーションカップ]]、[[インターナショナルステークス]]に優勝した[[シングスピール]]、[[2000年]]の3着馬で翌年[[ブリーダーズカップ・ターフ]]などのGI競走を勝ちワールド・レーシング・チャンピオンシップのチャンピオンとなった[[ファンタスティックライト]]や[[2002年]]の優勝馬であり翌年[[エクリプスステークス]]やインターナショナルステークスなどのG1を勝った[[ファルブラヴ]]が挙げられるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、その年の凱旋門賞を勝利して来日した馬は勝っていない。[[トニービン]]、[[キャロルハウス]]、[[アーバンシー]]、[[エリシオ]]、[[モンジュー]]と全て敗れ去っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてジャパンカップは日本馬の層が薄いことと賞金的な魅力もあり、数多くの外国馬が参戦しジャパンカップは外国馬の草刈り場のようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし近年は検疫の厳しさや賞金的な魅力が相対的に薄れ、ジャパンカップに登録を済ませる各国一流馬は多いものの出走を回避する外国馬も少なくはない。近年では日程間隔が殆ど無い[[ブリーダーズカップ・ワールド・サラブレッド・チャンピオンシップ|ブリーダーズカップ]]や[[香港国際競走]]の賞金が上がってきていることや直航便の無くなった[[オセアニア]]勢の挑戦が少なくなったことも影響している。しかし、2億5000万円という賞金は下半期の北半球の芝競走の賞金では最高額であり、遠征費も全額負担となればかなりの厚遇である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも外国馬の挑戦が減る理由としてあげられる最大の理由が、芝が主流の欧州のトップホースであっても速い時計に対応できない馬は日本の固い高速（時計の出る）馬場に適応できず惨敗することが多いからである。ジャパンカップが開催された当初はまだそれほど高速馬場化しておらず、加えて一部の日本馬を除いて日本馬と欧州馬のレベルに開きがあったために多少の不利でも勝利を挙げることはできた。しかし、その後は日本のトップレベルの馬が欧州馬などと互角以上になり近年は日本馬の全体のレベルが欧州と遜色なくなってきていること、そして日本の高速馬場で力を発揮する日本馬が増えたことでその傾向はさらに顕著になり、日本の固い芝に対応するためスピードと瞬発力のある日本馬に欧州の深い芝に対応するスタミナとパワーを重視されているといわれる欧州馬が日本馬に瞬発力勝負で競り負けることが多い。近年欧州馬でジャパンカップで好走する馬はある程度速い時計に適応性がある馬であり、遠征する側もその点を踏まえて遠征する傾向がある。実際、このレースに勝った外国馬の[[ファルブラヴ]]は[[ロンシャン競馬場]]の深い芝が合わなかったため、このレースへの出走を決意したという前例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようにもはや現在、日本の競馬と欧州の競馬は同じ芝でありながらまったく違うものと考えられるようになってきている。その傾向は[[種牡馬]]でも顕著に出ていて、[[サドラーズウェルズ]]など欧州のリーディング上位に君臨する種牡馬を父に持つ競走馬が日本の競馬界ではあまり成功しておらず、[[サンデーサイレンス]]を筆頭にスピードのあるアメリカの種牡馬を父に持つ競走馬が多く活躍している。このような傾向もまた欧州勢のJC回避に拍車をかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、種牡馬ビジネスが重要視される近年の欧米では一流馬の3歳の中には競走成績が非常に優秀であれば早期引退して種牡馬入りする場合も多く（特に欧州は多い）、無理に長距離遠征という過酷なことを強いその結果戦績を悪くすることは種牡馬入り後に響くため、わざわざ勝ちにくいジャパンカップを選ぶことも少ない。よって、2億5千万円の賞金よりも種牡馬として買い取られるときに発生する遥かに高い金額を優先する。近年では[[イギリス|英]][[アイルランド|愛]]ダービー馬[[ガリレオ (競走馬)|ガリレオ]]が種牡馬とての価値を高めようと、凱旋門賞にすら出走せずダート競走の最高峰である[[ブリーダーズカップ・クラシック]]に出走するなど種牡馬になった後のことを考えてレースを選ぶ傾向がある。また、上記で説明されている日本の固い芝でたとえ外国馬が勝利を収めても深い芝の欧州やダートが主流のアメリカにおいてはその勝利は種牡馬入りしてもあまり価値がない。そのため、近年ジャパンカップに勝った外国馬は日本の生産者団体に買い取られることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]半ばには天皇賞（秋）や菊花賞などを勝ったGI[[ウマ|ホース]]がこの後に一年の総決算とも言える有馬記念が控えていることもあって3戦連続のGI挑戦に慎重にならざるを得ないというローテーション上の問題もあり、早々とジャパンカップ回避を公言するなどしてファンを落胆させたこともあり、日本の出走馬が小粒になるということもあった。この行動は八大競走時代の名残やジャパンカップの歴史がまだ浅いことから、目指す目標の違いが回避か挑戦かに現れているとも言われていた。しかし近年では、賞金額が大幅に増額されたことや同一年に天皇賞（秋）、ジャパンカップ、有馬記念の全てに勝利した場合のボーナス制度ができたこと、さらに距離適性を尊重するようになってきた近代競馬では中距離の天皇賞（秋）を避けて中長距離のJCと有馬記念の2レースに標準を合わせる馬も増えてきている。その結果有力馬の回避は減少し、古馬に限っては故障以外の理由で回避することは皆無である。また、菊花賞が10月の第3週に開催されるようになってからは有力3歳馬の出走も増えてきている。なお、クラシックに登録していない3歳馬は[[クラシック (競馬)|クラシック競走]]への出走ができないため、[[三冠 (競馬)|三冠]]をあきらめる代わりに世界の強豪と対決することを目標とすることから本競走に照準を合わせる馬も少ないながらも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの影響によってか近年はほとんどの優勝馬が日本馬になってきており、外国馬が勝つ時も日本馬が手薄の時に[[ランフランコ・デットーリ]]がマークの緩い馬に騎乗している時に勝つことが多く（実際、[[21世紀]]になってからの外国馬優勝（[[2007年]]6月現在）は共にデットーリ騎乗の馬である）、21世紀に入ってから勝った馬は欧米での実績馬というよりは日本の馬場に適性のあった馬といった方が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な前走==&lt;br /&gt;
以下はジャパンカップに出走する競走馬の主な前走。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background:#f9f9f9&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background:#f2f2f2&amp;quot;&lt;br /&gt;
!　!!競走名!!格付!!団体!!施行競馬場!!施行距離&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||[[凱旋門賞]]||G1||フランス||[[ロンシャン競馬場]]||芝2400m&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||[[チャンピオンステークス]]||G1||イギリス||[[ニューマーケット競馬場]]||直線芝10f&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||[[菊花賞]]||JpnI||中央||[[京都競馬場]]||芝3000m&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||[[天皇賞|天皇賞（秋）]]||GI||中央||[[東京競馬場]]||芝2000m&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||[[ブリーダーズカップ・ターフ]]||G1||アメリカ||持ち回り||芝2400m&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||[[アルゼンチン共和国杯]]||JpnII||中央||東京競馬場||芝2500m&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
この他[[オグリキャップ]]が[[マイルチャンピオンシップ]]から移動を伴う[[連闘]]でレースに出走するなどの例外も存在する（オグリキャップ以外では、[[バンブーメモリー]]、[[イクノディクタス]]、[[タイキフォーチュン]]が連闘で出走したことがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*[[1981年]]&lt;br /&gt;
**東京競馬場の芝2400mの国際招待の混合特別指定競走、ジャパンカップとして創設。&lt;br /&gt;
**[[メアジードーツ]]が当時のJRAレコードタイム（2分25秒3）で優勝。&lt;br /&gt;
*[[1982年]] - 当時の世界歴代賞金王[[ジョンヘンリー]]（アメリカ）が出走（13着）。&lt;br /&gt;
*[[1983年]] - 日本で初めて[[ゼッケン (競馬)|ゼッケン]]に馬名が記入された（後述。当時はこの競走のみの特別仕様）。&lt;br /&gt;
*[[1984年]]&lt;br /&gt;
**JRAグレード制施行によりGIに格付け。&lt;br /&gt;
**[[カツラギエース]]が日本生産馬として初優勝。&lt;br /&gt;
*[[1985年]] - 単勝1番人気馬（シンボリルドルフ：日本）が初優勝。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]&lt;br /&gt;
**ニュージーランドの[[ホーリックス]]が従来のJRAレコードを2秒以上短縮するタイム（2分22秒2）で優勝。&lt;br /&gt;
**1着賞金の総額が1億円台となる。&lt;br /&gt;
*[[1992年]] - [[国際セリ名簿基準委員会|国際セリ名簿基準委員会（ICSC）]]により国際GI競走に指定。&lt;br /&gt;
*[[1997年]] - イギリスの[[マイケル・スタウト]]が[[調教師]]として史上初の2連覇。&lt;br /&gt;
*[[1999年]] - [[ワールドレーシング・チャンピオンシップ]]に参加。&lt;br /&gt;
*[[2001年]] - [[馬齢]]表示の国際基準への変更に伴い、出走条件が「4歳以上」から「3歳以上」に変更。&lt;br /&gt;
*[[2002年]] - 東京競馬場の改修工事により[[中山競馬場]]の芝2200mで施行。&lt;br /&gt;
*[[2005年]] - イギリスの[[アルカセット]]が芝2400mの日本レコードタイムとなる2分22秒1で優勝。&lt;br /&gt;
*[[2006年]] - [[ワールドレーシング・チャンピオンシップ]]が一時中止（[[2007年]]現在）。&lt;br /&gt;
*[[2008年]] - [[ジャパン・オータムインターナショナル]]に指定される予定。&lt;br /&gt;
===歴代優勝馬===&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background:#f9f9f9&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background:#f2f2f2&amp;quot;&lt;br /&gt;
!回数!!施行日!!調教国･優勝馬!!性齢!!勝時計!!優勝騎手!!管理調教師!!馬主&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第1回||[[1981年]][[11月22日]]||[[画像:Flag_of_the_United States.svg|20px|アメリカ合衆国]][[メアジードーツ]]||牝5||2:25.3||[[キャッシュ・アスムッセン|C.アスムッセン]]||[[ジョン・フルトン|J.フルトン]]||A.D.シェフラー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第2回||[[1982年]][[11月28日]]||[[画像:Flag_of_the_United States.svg|20px|アメリカ合衆国]][[ハーフアイスト]]||牡3||2:27.1||[[ドン・マクベス|D.マクベス]]||[[スタンリー・ホッフ|S.ホッフ]]||B.R.F.ストーン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第3回||[[1983年]][[11月27日]]||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_Ireland.svg|20px|アイルランド]]--&amp;gt;[[スタネーラ]]||牝5||2:27.6||[[ブライアン・ラウス|B.ラウス]]||[[フランク・ダン|F.ダン]]||F.ダン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第4回||[[1984年]][[11月25日]]||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[カツラギエース]]||牡4||2:26.3||[[西浦勝一]]||[[土門一美]]||野出一三&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第5回||[[1985年]][[11月24日]]||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[シンボリルドルフ]]||牡4||2:28.8||[[岡部幸雄]]||[[野平祐二]]||和田農林（有）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第6回||[[1986年]][[11月23日]]||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_the_United_Kingdom.svg|20px|イギリス]]--&amp;gt;[[ジュピターアイランド]]||牡7||2:25.0||[[パット・エデリー|P.エデリー]]||[[クライヴ・ブリテン|C.ブリテン]]||タビストック侯爵&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第7回||[[1987年]][[11月29日]]||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_France.svg|20px|フランス]]--&amp;gt;[[ルグロリュー]]||牡3||2:24.9||[[アラン・ルクー|A.ルクー]]||[[ロベール・コレ|R.コレ]]||S.ウォルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第8回||[[1988年]][[11月27日]]||[[画像:Flag_of_the_United States.svg|20px|アメリカ合衆国]][[ペイザバトラー]]||牡4||2:25.5||[[クリス・マッキャロン|C.マッキャロン]]||[[ロバート・フランケル|R.フランケル]]||E.ガン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第9回||[[1989年]][[11月26日]]||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_New_Zealand.svg|20px|ニュージーランド]]--&amp;gt;[[ホーリックス]]||牝6||2:22.2||[[ランス・オサリバン|L.オサリバン]]||[[デイブ・オサリバン|D.オサリバン]]||G.W.ド・グルシー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第10回||[[1990年]]11月25日||&amp;lt;!--[[画像:Flag of Australia.svg|20px|オーストラリア]]--&amp;gt;[[ベタールースンアップ|ベタールースンアップ]]||[[せん馬|騸]]5||2:23.2||[[マイケル・クラーク|M.クラーク]]||[[デイヴィッド・ヘイズ|D.ヘイズ]]||G.ファラー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第11回||[[1991年]]11月24日||[[画像:Flag_of_the_United States.svg|20px|アメリカ合衆国]][[ゴールデンフェザント]]||牡5||2:24.7||[[ゲイリー・スティーヴンス|G.スティーヴンス]]||[[チャーリー・ウィッティンガム|C.ウィッティンガム]]||B.マクノール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第12回||[[1992年]]11月29日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[トウカイテイオー]]||牡4||2:24.6||岡部幸雄||[[松元省一]]||内村正則&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第13回||[[1993年]][[11月28日]]||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[レガシーワールド]]||騸4||2:24.6||[[河内洋]]||[[森秀行]]||（株）ホースタジマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第14回||[[1994年]]11月27日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[マーベラスクラウン]]||騸4||2:23.6||[[南井克巳]]||[[大沢真]]||笹原貞生&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第15回||[[1995年]][[11月26日]]||&amp;lt;!--[[Image:Flag of Germany.svg|20px|ドイツ]]--&amp;gt;[[ランド_(ドイツ)|ランド]]||牡5||2:24.6||[[マイケル・ロバーツ (競馬)|M.ロバーツ]]||[[ハインツ・イエンチ|H.イエンチ]]||イットリンゲン牧場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第16回||[[1996年]]11月24日||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_the_United_Kingdom.svg|20px|イギリス]]--&amp;gt;[[シングスピール]]||牡4||2:23.8||[[ランフランコ・デットーリ|L.デットーリ]]||[[マイケル・スタウト|M.スタウト]]||[[ムハンマド・ビン＝ラーシド・アール＝マクトゥーム|シェイク・モハメド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第17回||[[1997年]]11月23日||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_the_United_Kingdom.svg|20px|イギリス]]--&amp;gt;[[ピルサドスキー]]||牡5||2:25.8||[[マイケル・キネーン|M.キネーン]]||M.スタウト||ウェインストック卿&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第18回||[[1998年]]11月29日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[エルコンドルパサー]]||牡3||2:25.9||[[蛯名正義]]||[[二ノ宮敬宇]]||渡邊隆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第19回||[[1999年]]11月28日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[スペシャルウィーク]]||牡4||2:25.5||[[武豊]]||[[白井寿昭]]||[[臼田浩義]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第20回||[[2000年]]11月26日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[テイエムオペラオー]]||牡4||2:26.1||[[和田竜二]]||[[岩元市三]]||[[竹園正繼]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第21回||[[2001年]]11月25日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[ジャングルポケット]]||牡3||2:23.8||[[オリビエ・ペリエ|O.ペリエ]]||[[渡辺栄]]||[[齊藤四方司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第22回||[[2002年]]11月24日||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_Italy.svg|20px|イタリア]]--&amp;gt;[[ファルブラヴ]]||牡4||2:12.2||L.デットーリ||[[ルチアーノ・ダウリア|L.ダウリア]]||スクデリーア・ランカティ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第23回||[[2003年]]11月30日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[タップダンスシチー]]||牡6||2:28.7||[[佐藤哲三]]||[[佐々木晶三]]||[[友駿ホースクラブ|（株）友駿ホースクラブ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第24回||[[2004年]]11月28日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[ゼンノロブロイ]]||牡4||2:24.2||O.ペリエ||[[藤沢和雄]]||[[大迫忍]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第25回||[[2005年]]11月27日||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_the_United_Kingdom.svg|20px|イギリス]]--&amp;gt;[[アルカセット]]||牡5||2:22.1||L.デットーリ||[[ルカ・クマーニ|L.クマーニ]]||M.R.チャールトン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第26回||[[2006年]]11月26日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[ディープインパクト (競走馬)|ディープインパクト]]||牡4||2:25:1||武豊||[[池江泰郎]]||[[金子真人ホールディングス|金子真人ホールディングス（株）]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第27回||[[2007年]]11月25日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[アドマイヤムーン]]||牡4||2:24:7||[[岩田康誠]]||[[松田博資]]||[[ダーレー・ジャパン|ダーレー・ジャパン・ファーム（有）]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第28回||[[2008年]]11月30日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[スクリーンヒーロー]]||牡4||2:25.1||[[ミルコ・デムーロ|M.デムーロ]]||[[鹿戸雄一]]||[[吉田照哉]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ジャパンカップの記録===&lt;br /&gt;
*レースレコードタイム - 2分22秒1（第25回優勝馬アルカセット）&lt;br /&gt;
*2着との最大着差 - 9馬身（第23回優勝馬タップダンスシチー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
*馬番[[ゼッケン (競馬)|ゼッケン]]に[[競走馬#競走馬名|馬名]]（片サイドに片仮名馬名、もう片サイドには英文馬名を記述）が入っているものを使用するのはこの競走の特徴である。第1回と第2回は従来の番号のみのゼッケンであったが、第3回開催からこの特別仕様のゼッケンを使用している。馬番ゼッケンに馬名を入れたのはこのジャパンカップがはじめてであった。また1986年までは馬名入りゼッケンはこのジャパンカップのみでしか使用していなかった（当時は日本ダービーなどの八大競走でも使用されていなかったが1985年の有馬記念では試験的に使用されていた）。このゼッケンは1987年秋以降順次他のGI競走やその他の競走にも拡大され、現在は中央競馬全場及び[[大井競馬場]]において一般競走を含む全競走に馬名入りのゼッケンを使用している（ただし英文馬名入りのゼッケンは一部の国際競走（外国馬の出走がある場合）でしか使用されない。なお、馬体の左側が英文と固定されているようである）。また本競走とジャパンカップダートでは2002年から、[[片仮名]]馬名の面にその馬の調教国の[[国旗]]があしらわれるようになった（2006年からは英文馬名側にも国旗を記載）。&lt;br /&gt;
*本競走の正式名称はあくまで'''ジャパンカップ'''であるが2000年のジャパンカップダート創設以降、混同を避けるためか'''ジャパンカップターフ'''と称するファンや関係者もいる。&lt;br /&gt;
*当日の東京競馬場は全11競走制であり、本競走は'''第10競走'''として施行される（[[2004年]]のゴールデンジュビリーデーについては最終第11競走（この時も全11競走制）としておこなわれた）。よって[[勝馬投票券]]購入に際しては競走番号を間違えないよう注意する必要がある（当日は東京競馬場をはじめとする各発売所、及び在宅投票システムでもこの旨注意喚起がされている）。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]に[[ブリーダーズカップターフ]]優勝馬[[コタシャーン]]が単勝1番人気で出走したが、残り100m時点で鞍上の[[ケント・デザーモ]]が残り100mを示すハロン棒をゴール板と勘違いし、立ち上がって追うのを止めた。その後慌てて追い出したものの結果2着に終わったという事件があった（この時の優勝馬は[[レガシーワールド]]、日本の[[せん馬]]として最初のGI優勝）。この事件をきっかけとしてその後徐々に各競馬場の残り100mの[[ハロン棒]]が撤去され、代わりに残り100mを示す表示が柵に表示されるようになっている。&lt;br /&gt;
*[[1985年]]に[[シンボリルドルフ]]と[[ロッキータイガー]]（[[船橋競馬場|船橋競馬]]所属）による初の日本馬同士のワン・ツー・フィニッシュ（1・2着独占）が達成された。中央所属馬同士のワンツーは[[1998年]]（優勝：[[エルコンドルパサー]]・2着：[[エアグルーヴ]]）が最初で、以降中央所属馬同士のワンツーはこれまでの26回中5回ある。&lt;br /&gt;
*日本馬が掲示板を独占（1着～5着）したのはこれまでに4回あるが（下記）、外国馬が掲示板を独占したことは初開催以来1度も無い。&lt;br /&gt;
**'''2001年'''&amp;lt;br /&amp;gt;1着[[ジャングルポケット]]&amp;lt;br /&amp;gt;2着[[テイエムオペラオー]]&amp;lt;br /&amp;gt;3着[[ナリタトップロード]]&amp;lt;br /&amp;gt;4着[[ステイゴールド]]&amp;lt;br /&amp;gt;5着[[メイショウドトウ]]&lt;br /&gt;
**'''2003年'''&amp;lt;br /&amp;gt;1着[[タップダンスシチー]]&amp;lt;br /&amp;gt;2着[[ザッツザプレンティ]]&amp;lt;br /&amp;gt;3着[[シンボリクリスエス]]&amp;lt;br /&amp;gt;4着[[ネオユニヴァース]]&amp;lt;br /&amp;gt;5着[[アクティブバイオ]]&lt;br /&gt;
**'''2007年'''&amp;lt;br /&amp;gt;1着[[アドマイヤムーン]]&amp;lt;br /&amp;gt;2着[[ポップロック]]&amp;lt;br /&amp;gt;3着[[メイショウサムソン]]&amp;lt;br /&amp;gt;4着[[ウオッカ]]&amp;lt;br /&amp;gt;5着[[デルタブルース]]&lt;br /&gt;
**'''2008年'''&amp;lt;br /&amp;gt;1着[[スクリーンヒーロー]]&amp;lt;br /&amp;gt;2着[[ディープスカイ]]&amp;lt;br /&amp;gt;3着ウオッカ&amp;lt;br /&amp;gt;4着[[マツリダゴッホ]]&amp;lt;br /&amp;gt;5着[[オウケンブルースリ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ジャパンカップダート]]&lt;br /&gt;
*[[天皇賞#天皇賞（秋）|天皇賞（秋）]]&lt;br /&gt;
*[[有馬記念]]&lt;br /&gt;
*[[凱旋門賞]] - 世界の主要競走の1つ&lt;br /&gt;
*[[ブリーダーズカップ・ターフ]] - [[アメリカ合衆国|アメリカ]]の芝の最強馬決定戦&lt;br /&gt;
*[[香港カップ]] - [[香港]]の最強馬決定戦&lt;br /&gt;
*[[コックスプレート]] - [[オーストラリア]]の最強馬決定戦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{中央競馬のGI、JpnI、J・GI競走}}&lt;br /&gt;
{{ワールドレーシング・チャンピオンシップ}}&lt;br /&gt;
{{ジャパン・オータムインターナショナル}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Keiba-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しやはんかつふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:中央競馬の競走]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.107.3.145</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;220.107.3.145: 新しいページ: '{| style=&amp;quot;text-align:center; margin:auto; border:1px solid #000&amp;quot; !style=&amp;quot;background-color:#ccf&amp;quot;|ジャパン・オータムインターナショナル |-style=&amp;quot;background:#...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;text-align:center; margin:auto; border:1px solid #000&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#ccf&amp;quot;|[[ジャパン・オータムインターナショナル]]&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background:#fbfbfb&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
[[エリザベス女王杯]] |&lt;br /&gt;
[[マイルチャンピオンシップ]] |&lt;br /&gt;
[[ジャパンカップ]] |&lt;br /&gt;
[[ジャパンカップダート]] |&lt;br /&gt;
ワールドスーパージョッキーズシリーズ&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:競馬関連のテンプレート|しやはんおたむいんたなしよなる]]&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.107.3.145</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=42705</id>
		<title>テンプレート:ワールドレーシング・チャンピオンシップ</title>
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				<updated>2008-11-30T10:58:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.107.3.145: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;text-align:center; margin:auto; border:1px solid #000&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#ccf&amp;quot;|[[ワールドレーシング・チャンピオンシップ]]&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background:#fbfbfb&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
[[クイーンエリザベス2世カップ]] |&lt;br /&gt;
[[シンガポール航空インターナショナルカップ]] |&lt;br /&gt;
[[キングジョージ6世&amp;amp;クイーンエリザベスステークス|KG6世&amp;amp;QES]] &amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[アーリントンミリオンステークス|アーリントンミリオン]] |&lt;br /&gt;
[[アイリッシュチャンピオンステークス]] |&lt;br /&gt;
[[バーデン大賞]] |&lt;br /&gt;
[[カナディアンインターナショナルステークス|カナディアンインターナショナル]] &amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[凱旋門賞]] |&lt;br /&gt;
[[コックスプレート]] |&lt;br /&gt;
[[ブリーダーズカップ・ターフ|BCターフ]] |&lt;br /&gt;
[[ブリーダーズカップ・クラシック|BCクラシック]] |&lt;br /&gt;
[[ジャパンカップ]] |&lt;br /&gt;
[[香港カップ]]&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:競馬関連のテンプレート|わるとれしんくちやんひおんしつふ]]&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.107.3.145</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=42704</id>
		<title>ジャパンカップ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=42704"/>
				<updated>2008-11-30T10:48:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.107.3.145: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses|ジャパンカップ|その他}}&lt;br /&gt;
{{競馬の競走&lt;br /&gt;
|馬場     = 芝&lt;br /&gt;
|競走名   = ジャパンカップ&lt;br /&gt;
|開催地   = [[東京競馬場]]&lt;br /&gt;
|格付け   = GI&lt;br /&gt;
|1着賞金  = 2億5000万円&lt;br /&gt;
|距離     = 芝2400m&lt;br /&gt;
|条件     = [[サラブレッド]]系3歳以上（国際）（指定）&lt;br /&gt;
|負担重量 = 3歳55kg、4歳以上57kg&amp;lt;br /&amp;gt;（牝馬2kg減）&lt;br /&gt;
|創設     = [[1981年]][[11月22日]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''ジャパンカップ'''とは[[日本中央競馬会]]（JRA）が[[ジャパンカップウィーク]]に[[東京競馬場]]の[[芝]]2400[[メートル|m]]で施行する[[中央競馬]]の[[重賞]]（[[競馬の競走格付け|GI]]）[[競馬の競走|競走]]（国際招待指定）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャパンカップの1着賞金の2億5000万円は日本国内の全競走の中で最高額である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外国から当競走に出走する場合には[[競走馬]]の輸送費、滞在に要する[[厩舎]]や[[飼料]]にかかる費用、[[馬主]]、[[調教師]]、[[騎手]]、[[厩務員]]（馬主、調教師、騎手についてはその[[配偶者]]も含む）の交通費や宿泊費はJRAが全額負担する。このような遠征に要する諸費用の負担を外国からの全出走馬に行う競走（[[招待競走 (競馬)|招待競走]]）は日本ではこのほかに[[中山グランドジャンプ]]、[[ジャパンカップダート]]がある。世界では[[ドバイミーティング]]（[[ドバイワールドカップ]]など）、[[香港国際競走]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[画像:Fantastic_Light_20001126R1.jpg|thumb|第20回ジャパンカップ（2000年11月26日　優勝[[テイエムオペラオー]]）]]&lt;br /&gt;
ジャパンカップは[[1970年]]頃に海外の調教馬を招待して第1回を開催する計画も持ち上がっていたが、時期尚早ということであえなく立ち消えになった経緯がある。当時の日本最強馬といわれた[[スピードシンボリ]]が高齢になりながらも現役を続行したのはそれまでの海外遠征で負け続けた分、このジャパンカップで海外の馬を負かしたいという陣営の思惑が色濃く残っていたためだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この競走は[[八大競走]]ではなかったものの[[国際競走]]であることやそれ故に賞金額が八大競走に匹敵しているため、八大競走と同等に扱われることもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記念すべき[[第1回ジャパンカップ|第1回]]は[[1981年]]に開催された。[[北アメリカ]]と[[アジア]]から招待馬が選出され、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]、[[カナダ]]、[[インド]]、[[トルコ]]から出走馬が招待された。翌年からは招待範囲が[[ヨーロッパ]]、[[オセアニア]]にも広げられ、さらにその翌年（[[1983年]]）からは[[地方競馬]]の所属馬も招待対象に加えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1984年]]にはJRAの[[グレード制]]導入によりGIに格付けされ、[[1992年]]には[[国際セリ名簿基準委員会|国際セリ名簿基準委員会]]（ICSC）により国際GIに指定されている。略称は'''JC'''（JはJAPAN・CはCUPのそれぞれの頭文字）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]に成立した[[ワールドレーシング・チャンピオンシップ]]に初年度から加えられており、この年以降にほとんど馬産の行われていない[[香港]]、[[アラブ首長国連邦]]からも招待馬の選出がされている。また[[2000年]]から[[2006年]]までは外国馬がこの競走で優勝した場合に限り[[有馬記念]]の出走資格が与えられるようになった（[[2002年]]の[[ファルブラヴ]]と[[2005年]]の[[アルカセット]]が該当）が、行使した外国馬はいなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[2008年]]から[[ジャパン・オータムインターナショナル]]シリーズに指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正賞は[[外務大臣]]賞、[[農林水産大臣]]賞、[[アイルランド]]大使賞、ワールドシリーズ賞、[[日本馬主協会連合会]]会長賞、東京馬主協会賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本の馬が外国の馬と対戦するレースが見たい」という[[競馬ファン]]にとっては待ちわびた第1回だったが、日本馬は[[サクラシンゲキ]]が大逃げでスタンド（客席）を沸かせるも（後に同馬は「[[日の丸]][[特攻隊]]」と呼ばれるようになる）[[ゴールドスペンサー]]の5着が最高だった。その後も日本代表馬がことごとく敗れるばかりで、ファンにとっては海外との差を痛感するレースにもなった。しかし第3回の[[1983年]]になって[[キョウエイプロミス]]が2着と好走を見せ、競馬ファンを驚かせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本馬の初勝利は翌年[[1984年]]、前哨戦の[[天皇賞|天皇賞（秋）]]を快勝した[[ミスターシービー]]と[[菊花賞]]を無敗で制した[[シンボリルドルフ]]の新旧[[三冠 (競馬)|三冠]]馬2頭が参戦、日本勢初優勝の期待を大いに集めた。しかし、日本馬の初優勝という褒章を得たのは[[投票券 (公営競技)#単勝式|単勝]]10番人気と期待の薄かった[[カツラギエース]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本馬は優勝回数が12回と最も多いがその内3歳馬の勝利は[[1998年]]の[[エルコンドルパサー]]と[[2001年]]の[[ジャングルポケット]]の2頭のみで、[[1984年]]には[[牡馬]][[クラシック (競馬)|クラシック]]を無敗で制した[[三冠馬]]の[[シンボリルドルフ]]が3着、[[1988年]]には[[オグリキャップ]]が3着、[[1993年]]には[[東京優駿|日本ダービー]]優勝馬[[ウイニングチケット]]が3着、[[1996年]]には[[秋華賞]]優勝馬[[ファビラスラフイン]]が2着、[[1998年]]には日本ダービー優勝馬[[スペシャルウィーク]]が3着、[[2002年]]には[[シンボリクリスエス]]が3着、[[2003年]]には[[菊花賞]]優勝馬[[ザッツザプレンティ]]が2着、[[2004年]]には[[コスモバルク]]が2着、菊花賞優勝馬[[デルタブルース]]が3着、[[2006年]]には[[ドリームパスポート]]が2着とあと一歩のところで勝利できない馬も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ジャパンカップで上位入賞した後に他のG1競走を勝つなどの活躍することで有名になった海外馬も少なからず存在する。代表例としては、[[1982年]]の2着馬で翌年に[[凱旋門賞]]、[[カナディアンインターナショナルステークス|ロスマンズインターナショナル]]、ターフクラシック、[[ワシントンDCインターナショナル]]と[[欧米]]のGI競走に多く勝利した牝馬[[オールアロング]]、[[1996年]]の優勝馬で、翌年の[[ドバイワールドカップ]]、[[コロネーションカップ]]、[[インターナショナルステークス]]に優勝した[[シングスピール]]、[[2000年]]の3着馬で翌年[[ブリーダーズカップ・ターフ]]などのGI競走を勝ちワールド・レーシング・チャンピオンシップのチャンピオンとなった[[ファンタスティックライト]]や[[2002年]]の優勝馬であり翌年[[エクリプスステークス]]やインターナショナルステークスなどのG1を勝った[[ファルブラヴ]]が挙げられるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、その年の凱旋門賞を勝利して来日した馬は勝っていない。[[トニービン]]、[[キャロルハウス]]、[[アーバンシー]]、[[エリシオ]]、[[モンジュー]]と全て敗れ去っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてジャパンカップは日本馬の層が薄いことと賞金的な魅力もあり、数多くの外国馬が参戦しジャパンカップは外国馬の草刈り場のようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし近年は検疫の厳しさや賞金的な魅力が相対的に薄れ、ジャパンカップに登録を済ませる各国一流馬は多いものの出走を回避する外国馬も少なくはない。近年では日程間隔が殆ど無い[[ブリーダーズカップ・ワールド・サラブレッド・チャンピオンシップ|ブリーダーズカップ]]や[[香港国際競走]]の賞金が上がってきていることや直航便の無くなった[[オセアニア]]勢の挑戦が少なくなったことも影響している。しかし、2億5000万円という賞金は下半期の北半球の芝競走の賞金では最高額であり、遠征費も全額負担となればかなりの厚遇である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも外国馬の挑戦が減る理由としてあげられる最大の理由が、芝が主流の欧州のトップホースであっても速い時計に対応できない馬は日本の固い高速（時計の出る）馬場に適応できず惨敗することが多いからである。ジャパンカップが開催された当初はまだそれほど高速馬場化しておらず、加えて一部の日本馬を除いて日本馬と欧州馬のレベルに開きがあったために多少の不利でも勝利を挙げることはできた。しかし、その後は日本のトップレベルの馬が欧州馬などと互角以上になり近年は日本馬の全体のレベルが欧州と遜色なくなってきていること、そして日本の高速馬場で力を発揮する日本馬が増えたことでその傾向はさらに顕著になり、日本の固い芝に対応するためスピードと瞬発力のある日本馬に欧州の深い芝に対応するスタミナとパワーを重視されているといわれる欧州馬が日本馬に瞬発力勝負で競り負けることが多い。近年欧州馬でジャパンカップで好走する馬はある程度速い時計に適応性がある馬であり、遠征する側もその点を踏まえて遠征する傾向がある。実際、このレースに勝った外国馬の[[ファルブラヴ]]は[[ロンシャン競馬場]]の深い芝が合わなかったため、このレースへの出走を決意したという前例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようにもはや現在、日本の競馬と欧州の競馬は同じ芝でありながらまったく違うものと考えられるようになってきている。その傾向は[[種牡馬]]でも顕著に出ていて、[[サドラーズウェルズ]]など欧州のリーディング上位に君臨する種牡馬を父に持つ競走馬が日本の競馬界ではあまり成功しておらず、[[サンデーサイレンス]]を筆頭にスピードのあるアメリカの種牡馬を父に持つ競走馬が多く活躍している。このような傾向もまた欧州勢のJC回避に拍車をかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、種牡馬ビジネスが重要視される近年の欧米では一流馬の3歳の中には競走成績が非常に優秀であれば早期引退して種牡馬入りする場合も多く（特に欧州は多い）、無理に長距離遠征という過酷なことを強いその結果戦績を悪くすることは種牡馬入り後に響くため、わざわざ勝ちにくいジャパンカップを選ぶことも少ない。よって、2億5千万円の賞金よりも種牡馬として買い取られるときに発生する遥かに高い金額を優先する。近年では[[イギリス|英]][[アイルランド|愛]]ダービー馬[[ガリレオ (競走馬)|ガリレオ]]が種牡馬とての価値を高めようと、凱旋門賞にすら出走せずダート競走の最高峰である[[ブリーダーズカップ・クラシック]]に出走するなど種牡馬になった後のことを考えてレースを選ぶ傾向がある。また、上記で説明されている日本の固い芝でたとえ外国馬が勝利を収めても深い芝の欧州やダートが主流のアメリカにおいてはその勝利は種牡馬入りしてもあまり価値がない。そのため、近年ジャパンカップに勝った外国馬は日本の生産者団体に買い取られることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]半ばには天皇賞（秋）や菊花賞などを勝ったGI[[ウマ|ホース]]がこの後に一年の総決算とも言える有馬記念が控えていることもあって3戦連続のGI挑戦に慎重にならざるを得ないというローテーション上の問題もあり、早々とジャパンカップ回避を公言するなどしてファンを落胆させたこともあり、日本の出走馬が小粒になるということもあった。この行動は八大競走時代の名残やジャパンカップの歴史がまだ浅いことから、目指す目標の違いが回避か挑戦かに現れているとも言われていた。しかし近年では、賞金額が大幅に増額されたことや同一年に天皇賞（秋）、ジャパンカップ、有馬記念の全てに勝利した場合のボーナス制度ができたこと、さらに距離適性を尊重するようになってきた近代競馬では中距離の天皇賞（秋）を避けて中長距離のJCと有馬記念の2レースに標準を合わせる馬も増えてきている。その結果有力馬の回避は減少し、古馬に限っては故障以外の理由で回避することは皆無である。また、菊花賞が10月の第3週に開催されるようになってからは有力3歳馬の出走も増えてきている。なお、クラシックに登録していない3歳馬は[[クラシック (競馬)|クラシック競走]]への出走ができないため、[[三冠 (競馬)|三冠]]をあきらめる代わりに世界の強豪と対決することを目標とすることから本競走に照準を合わせる馬も少ないながらも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの影響によってか近年はほとんどの優勝馬が日本馬になってきており、外国馬が勝つ時も日本馬が手薄の時に[[ランフランコ・デットーリ]]がマークの緩い馬に騎乗している時に勝つことが多く（実際、[[21世紀]]になってからの外国馬優勝（[[2007年]]6月現在）は共にデットーリ騎乗の馬である）、21世紀に入ってから勝った馬は欧米での実績馬というよりは日本の馬場に適性のあった馬といった方が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な前走==&lt;br /&gt;
以下はジャパンカップに出走する競走馬の主な前走。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background:#f9f9f9&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background:#f2f2f2&amp;quot;&lt;br /&gt;
!　!!競走名!!格付!!団体!!施行競馬場!!施行距離&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||[[凱旋門賞]]||G1||フランス||[[ロンシャン競馬場]]||芝2400m&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||[[チャンピオンステークス]]||G1||イギリス||[[ニューマーケット競馬場]]||直線芝10f&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||[[菊花賞]]||JpnI||中央||[[京都競馬場]]||芝3000m&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||[[天皇賞|天皇賞（秋）]]||GI||中央||[[東京競馬場]]||芝2000m&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||[[ブリーダーズカップ・ターフ]]||G1||アメリカ||持ち回り||芝2400m&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||[[アルゼンチン共和国杯]]||JpnII||中央||東京競馬場||芝2500m&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
この他[[オグリキャップ]]が[[マイルチャンピオンシップ]]から移動を伴う[[連闘]]でレースに出走するなどの例外も存在する（オグリキャップ以外では、[[バンブーメモリー]]、[[イクノディクタス]]、[[タイキフォーチュン]]が連闘で出走したことがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*[[1981年]]&lt;br /&gt;
**東京競馬場の芝2400mの国際招待の混合特別指定競走、ジャパンカップとして創設。&lt;br /&gt;
**[[メアジードーツ]]が当時のJRAレコードタイム（2分25秒3）で優勝。&lt;br /&gt;
*[[1982年]] - 当時の世界歴代賞金王[[ジョンヘンリー]]（アメリカ）が出走（13着）。&lt;br /&gt;
*[[1983年]] - 日本で初めて[[ゼッケン (競馬)|ゼッケン]]に馬名が記入された（後述。当時はこの競走のみの特別仕様）。&lt;br /&gt;
*[[1984年]]&lt;br /&gt;
**JRAグレード制施行によりGIに格付け。&lt;br /&gt;
**[[カツラギエース]]が日本生産馬として初優勝。&lt;br /&gt;
*[[1985年]] - 単勝1番人気馬（シンボリルドルフ：日本）が初優勝。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]&lt;br /&gt;
**ニュージーランドの[[ホーリックス]]が従来のJRAレコードを2秒以上短縮するタイム（2分22秒2）で優勝。&lt;br /&gt;
**1着賞金の総額が1億円台となる。&lt;br /&gt;
*[[1992年]] - [[国際セリ名簿基準委員会|国際セリ名簿基準委員会（ICSC）]]により国際GI競走に指定。&lt;br /&gt;
*[[1997年]] - イギリスの[[マイケル・スタウト]]が[[調教師]]として史上初の2連覇。&lt;br /&gt;
*[[1999年]] - [[ワールドレーシング・チャンピオンシップ]]に参加。&lt;br /&gt;
*[[2001年]] - [[馬齢]]表示の国際基準への変更に伴い、出走条件が「4歳以上」から「3歳以上」に変更。&lt;br /&gt;
*[[2002年]] - 東京競馬場の改修工事により[[中山競馬場]]の芝2200mで施行。&lt;br /&gt;
*[[2005年]] - イギリスの[[アルカセット]]が芝2400mの日本レコードタイムとなる2分22秒1で優勝。&lt;br /&gt;
*[[2006年]] - [[ワールドレーシング・チャンピオンシップ]]が一時中止（[[2007年]]現在）。&lt;br /&gt;
*[[2008年]] - [[ジャパン・オータムインターナショナル]]に指定される予定。&lt;br /&gt;
===歴代優勝馬===&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background:#f9f9f9&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background:#f2f2f2&amp;quot;&lt;br /&gt;
!回数!!施行日!!調教国･優勝馬!!性齢!!勝時計!!優勝騎手!!管理調教師!!馬主&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第1回||[[1981年]][[11月22日]]||[[画像:Flag_of_the_United States.svg|20px|アメリカ合衆国]][[メアジードーツ]]||牝5||2:25.3||[[キャッシュ・アスムッセン|C.アスムッセン]]||[[ジョン・フルトン|J.フルトン]]||A.D.シェフラー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第2回||[[1982年]][[11月28日]]||[[画像:Flag_of_the_United States.svg|20px|アメリカ合衆国]][[ハーフアイスト]]||牡3||2:27.1||[[ドン・マクベス|D.マクベス]]||[[スタンリー・ホッフ|S.ホッフ]]||B.R.F.ストーン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第3回||[[1983年]][[11月27日]]||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_Ireland.svg|20px|アイルランド]]--&amp;gt;[[スタネーラ]]||牝5||2:27.6||[[ブライアン・ラウス|B.ラウス]]||[[フランク・ダン|F.ダン]]||F.ダン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第4回||[[1984年]][[11月25日]]||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[カツラギエース]]||牡4||2:26.3||[[西浦勝一]]||[[土門一美]]||野出一三&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第5回||[[1985年]][[11月24日]]||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[シンボリルドルフ]]||牡4||2:28.8||[[岡部幸雄]]||[[野平祐二]]||和田農林（有）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第6回||[[1986年]][[11月23日]]||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_the_United_Kingdom.svg|20px|イギリス]]--&amp;gt;[[ジュピターアイランド]]||牡7||2:25.0||[[パット・エデリー|P.エデリー]]||[[クライヴ・ブリテン|C.ブリテン]]||タビストック侯爵&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第7回||[[1987年]][[11月29日]]||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_France.svg|20px|フランス]]--&amp;gt;[[ルグロリュー]]||牡3||2:24.9||[[アラン・ルクー|A.ルクー]]||[[ロベール・コレ|R.コレ]]||S.ウォルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第8回||[[1988年]][[11月27日]]||[[画像:Flag_of_the_United States.svg|20px|アメリカ合衆国]][[ペイザバトラー]]||牡4||2:25.5||[[クリス・マッキャロン|C.マッキャロン]]||[[ロバート・フランケル|R.フランケル]]||E.ガン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第9回||[[1989年]][[11月26日]]||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_New_Zealand.svg|20px|ニュージーランド]]--&amp;gt;[[ホーリックス]]||牝6||2:22.2||[[ランス・オサリバン|L.オサリバン]]||[[デイブ・オサリバン|D.オサリバン]]||G.W.ド・グルシー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第10回||[[1990年]]11月25日||&amp;lt;!--[[画像:Flag of Australia.svg|20px|オーストラリア]]--&amp;gt;[[ベタールースンアップ|ベタールースンアップ]]||[[せん馬|騸]]5||2:23.2||[[マイケル・クラーク|M.クラーク]]||[[デイヴィッド・ヘイズ|D.ヘイズ]]||G.ファラー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第11回||[[1991年]]11月24日||[[画像:Flag_of_the_United States.svg|20px|アメリカ合衆国]][[ゴールデンフェザント]]||牡5||2:24.7||[[ゲイリー・スティーヴンス|G.スティーヴンス]]||[[チャーリー・ウィッティンガム|C.ウィッティンガム]]||B.マクノール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第12回||[[1992年]]11月29日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[トウカイテイオー]]||牡4||2:24.6||岡部幸雄||[[松元省一]]||内村正則&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第13回||[[1993年]][[11月28日]]||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[レガシーワールド]]||騸4||2:24.6||[[河内洋]]||[[森秀行]]||（株）ホースタジマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第14回||[[1994年]]11月27日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[マーベラスクラウン]]||騸4||2:23.6||[[南井克巳]]||[[大沢真]]||笹原貞生&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第15回||[[1995年]][[11月26日]]||&amp;lt;!--[[Image:Flag of Germany.svg|20px|ドイツ]]--&amp;gt;[[ランド_(ドイツ)|ランド]]||牡5||2:24.6||[[マイケル・ロバーツ (競馬)|M.ロバーツ]]||[[ハインツ・イエンチ|H.イエンチ]]||イットリンゲン牧場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第16回||[[1996年]]11月24日||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_the_United_Kingdom.svg|20px|イギリス]]--&amp;gt;[[シングスピール]]||牡4||2:23.8||[[ランフランコ・デットーリ|L.デットーリ]]||[[マイケル・スタウト|M.スタウト]]||[[ムハンマド・ビン＝ラーシド・アール＝マクトゥーム|シェイク・モハメド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第17回||[[1997年]]11月23日||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_the_United_Kingdom.svg|20px|イギリス]]--&amp;gt;[[ピルサドスキー]]||牡5||2:25.8||[[マイケル・キネーン|M.キネーン]]||M.スタウト||ウェインストック卿&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第18回||[[1998年]]11月29日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[エルコンドルパサー]]||牡3||2:25.9||[[蛯名正義]]||[[二ノ宮敬宇]]||渡邊隆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第19回||[[1999年]]11月28日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[スペシャルウィーク]]||牡4||2:25.5||[[武豊]]||[[白井寿昭]]||[[臼田浩義]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第20回||[[2000年]]11月26日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[テイエムオペラオー]]||牡4||2:26.1||[[和田竜二]]||[[岩元市三]]||[[竹園正繼]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第21回||[[2001年]]11月25日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[ジャングルポケット]]||牡3||2:23.8||[[オリビエ・ペリエ|O.ペリエ]]||[[渡辺栄]]||[[齊藤四方司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第22回||[[2002年]]11月24日||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_Italy.svg|20px|イタリア]]--&amp;gt;[[ファルブラヴ]]||牡4||2:12.2||L.デットーリ||[[ルチアーノ・ダウリア|L.ダウリア]]||スクデリーア・ランカティ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第23回||[[2003年]]11月30日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[タップダンスシチー]]||牡6||2:28.7||[[佐藤哲三]]||[[佐々木晶三]]||[[友駿ホースクラブ|（株）友駿ホースクラブ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第24回||[[2004年]]11月28日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[ゼンノロブロイ]]||牡4||2:24.2||O.ペリエ||[[藤沢和雄]]||[[大迫忍]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第25回||[[2005年]]11月27日||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_the_United_Kingdom.svg|20px|イギリス]]--&amp;gt;[[アルカセット]]||牡5||2:22.1||L.デットーリ||[[ルカ・クマーニ|L.クマーニ]]||M.R.チャールトン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第26回||[[2006年]]11月26日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[ディープインパクト (競走馬)|ディープインパクト]]||牡4||2:25:1||武豊||[[池江泰郎]]||[[金子真人ホールディングス|金子真人ホールディングス（株）]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第27回||[[2007年]]11月25日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[アドマイヤムーン]]||牡4||2:24:7||[[岩田康誠]]||[[松田博資]]||[[ダーレー・ジャパン|ダーレー・ジャパン・ファーム（有）]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第28回||[[2008年]]11月30日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[スクリーンヒーロー]]||牡4||2:25.1||[[ミルコ・デムーロ|M.デムーロ]]||[[鹿戸雄一]]||[[吉田照哉]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ジャパンカップの記録===&lt;br /&gt;
*レースレコードタイム - 2分22秒1（第25回優勝馬アルカセット）&lt;br /&gt;
*2着との最大着差 - 9馬身（第23回優勝馬タップダンスシチー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
*馬番[[ゼッケン (競馬)|ゼッケン]]に[[競走馬#競走馬名|馬名]]（片サイドに片仮名馬名、もう片サイドには英文馬名を記述）が入っているものを使用するのはこの競走の特徴である。第1回と第2回は従来の番号のみのゼッケンであったが、第3回開催からこの特別仕様のゼッケンを使用している。馬番ゼッケンに馬名を入れたのはこのジャパンカップがはじめてであった。また1986年までは馬名入りゼッケンはこのジャパンカップのみでしか使用していなかった（当時は日本ダービーなどの八大競走でも使用されていなかったが1985年の有馬記念では試験的に使用されていた）。このゼッケンは1987年秋以降順次他のGI競走やその他の競走にも拡大され、現在は中央競馬全場及び[[大井競馬場]]において一般競走を含む全競走に馬名入りのゼッケンを使用している（ただし英文馬名入りのゼッケンは一部の国際競走（外国馬の出走がある場合）でしか使用されない。なお、馬体の左側が英文と固定されているようである）。また本競走とジャパンカップダートでは2002年から、[[片仮名]]馬名の面にその馬の調教国の[[国旗]]があしらわれるようになった（2006年からは英文馬名側にも国旗を記載）。&lt;br /&gt;
*本競走の正式名称はあくまで'''ジャパンカップ'''であるが2000年のジャパンカップダート創設以降、混同を避けるためか'''ジャパンカップターフ'''と称するファンや関係者もいる。&lt;br /&gt;
*当日の東京競馬場は全11競走制であり、本競走は'''第10競走'''として施行される（[[2004年]]のゴールデンジュビリーデーについては最終第11競走（この時も全11競走制）としておこなわれた）。よって[[勝馬投票券]]購入に際しては競走番号を間違えないよう注意する必要がある（当日は東京競馬場をはじめとする各発売所、及び在宅投票システムでもこの旨注意喚起がされている）。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]に[[ブリーダーズカップターフ]]優勝馬[[コタシャーン]]が単勝1番人気で出走したが、残り100m時点で鞍上の[[ケント・デザーモ]]が残り100mを示すハロン棒をゴール板と勘違いし、立ち上がって追うのを止めた。その後慌てて追い出したものの結果2着に終わったという事件があった（この時の優勝馬は[[レガシーワールド]]、日本の[[せん馬]]として最初のGI優勝）。この事件をきっかけとしてその後徐々に各競馬場の残り100mの[[ハロン棒]]が撤去され、代わりに残り100mを示す表示が柵に表示されるようになっている。&lt;br /&gt;
*[[1985年]]に[[シンボリルドルフ]]と[[ロッキータイガー]]（[[船橋競馬場|船橋競馬]]所属）による初の日本馬同士のワン・ツー・フィニッシュ（1・2着独占）が達成された。中央所属馬同士のワンツーは[[1998年]]（優勝：[[エルコンドルパサー]]・2着：[[エアグルーヴ]]）が最初で、以降中央所属馬同士のワンツーはこれまでの26回中5回ある。&lt;br /&gt;
*日本馬が掲示板を独占（1着～5着）したのはこれまでに4回あるが（下記）、外国馬が掲示板を独占したことは初開催以来1度も無い。&lt;br /&gt;
**'''2001年'''&amp;lt;br /&amp;gt;1着[[ジャングルポケット]]&amp;lt;br /&amp;gt;2着[[テイエムオペラオー]]&amp;lt;br /&amp;gt;3着[[ナリタトップロード]]&amp;lt;br /&amp;gt;4着[[ステイゴールド]]&amp;lt;br /&amp;gt;5着[[メイショウドトウ]]&lt;br /&gt;
**'''2003年'''&amp;lt;br /&amp;gt;1着[[タップダンスシチー]]&amp;lt;br /&amp;gt;2着[[ザッツザプレンティ]]&amp;lt;br /&amp;gt;3着[[シンボリクリスエス]]&amp;lt;br /&amp;gt;4着[[ネオユニヴァース]]&amp;lt;br /&amp;gt;5着[[アクティブバイオ]]&lt;br /&gt;
**'''2007年'''&amp;lt;br /&amp;gt;1着[[アドマイヤムーン]]&amp;lt;br /&amp;gt;2着[[ポップロック]]&amp;lt;br /&amp;gt;3着[[メイショウサムソン]]&amp;lt;br /&amp;gt;4着[[ウオッカ]]&amp;lt;br /&amp;gt;5着[[デルタブルース]]&lt;br /&gt;
**'''2008年'''&amp;lt;br /&amp;gt;1着[[スクリーンヒーロー]]&amp;lt;br /&amp;gt;2着[[ディープスカイ]]&amp;lt;br /&amp;gt;3着ウオッカ&amp;lt;br /&amp;gt;4着[[マツリダゴッホ]]&amp;lt;br /&amp;gt;5着[[オウケンブルースリ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ジャパンカップダート]]&lt;br /&gt;
*[[天皇賞#天皇賞（秋）|天皇賞（秋）]]&lt;br /&gt;
*[[有馬記念]]&lt;br /&gt;
*[[凱旋門賞]] - 世界の主要競走の1つ&lt;br /&gt;
*[[ブリーダーズカップ・ターフ]] - [[アメリカ合衆国|アメリカ]]の芝の最強馬決定戦&lt;br /&gt;
*[[香港カップ]] - [[香港]]の最強馬決定戦&lt;br /&gt;
*[[コックスプレート]] - [[オーストラリア]]の最強馬決定戦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{中央競馬のGI、JpnI、J・GI競走}}&lt;br /&gt;
{{ワールドレーシング・チャンピオンシップ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Keiba-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しやはんかつふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:中央競馬の競走]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.107.3.145</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=42703</id>
		<title>ジャパンカップ</title>
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				<updated>2008-11-30T10:43:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.107.3.145: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses|ジャパンカップ|その他}}&lt;br /&gt;
{{競馬の競走&lt;br /&gt;
|馬場     = 芝&lt;br /&gt;
|競走名   = ジャパンカップ&lt;br /&gt;
|開催地   = [[東京競馬場]]&lt;br /&gt;
|格付け   = GI&lt;br /&gt;
|1着賞金  = 2億5000万円&lt;br /&gt;
|距離     = 芝2400m&lt;br /&gt;
|条件     = [[サラブレッド]]系3歳以上（国際）（指定）&lt;br /&gt;
|負担重量 = 3歳55kg、4歳以上57kg&amp;lt;br /&amp;gt;（牝馬2kg減）&lt;br /&gt;
|創設     = [[1981年]][[11月22日]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''ジャパンカップ'''とは[[日本中央競馬会]]（JRA）が[[ジャパンカップウィーク]]に[[東京競馬場]]の[[芝]]2400[[メートル|m]]で施行する[[中央競馬]]の[[重賞]]（[[競馬の競走格付け|GI]]）[[競馬の競走|競走]]（国際招待指定）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャパンカップの1着賞金の2億5000万円は日本国内の全競走の中で最高額である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外国から当競走に出走する場合には[[競走馬]]の輸送費、滞在に要する[[厩舎]]や[[飼料]]にかかる費用、[[馬主]]、[[調教師]]、[[騎手]]、[[厩務員]]（馬主、調教師、騎手についてはその[[配偶者]]も含む）の交通費や宿泊費はJRAが全額負担する。このような遠征に要する諸費用の負担を外国からの全出走馬に行う競走（[[招待競走 (競馬)|招待競走]]）は日本ではこのほかに[[中山グランドジャンプ]]、[[ジャパンカップダート]]がある。世界では[[ドバイミーティング]]（[[ドバイワールドカップ]]など）、[[香港国際競走]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[画像:Fantastic_Light_20001126R1.jpg|thumb|第20回ジャパンカップ（2000年11月26日　優勝[[テイエムオペラオー]]）]]&lt;br /&gt;
ジャパンカップは[[1970年]]頃に海外の調教馬を招待して第1回を開催する計画も持ち上がっていたが、時期尚早ということであえなく立ち消えになった経緯がある。当時の日本最強馬といわれた[[スピードシンボリ]]が高齢になりながらも現役を続行したのはそれまでの海外遠征で負け続けた分、このジャパンカップで海外の馬を負かしたいという陣営の思惑が色濃く残っていたためだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この競走は[[八大競走]]ではなかったものの[[国際競走]]であることやそれ故に賞金額が八大競走に匹敵しているため、八大競走と同等に扱われることもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記念すべき[[第1回ジャパンカップ|第1回]]は[[1981年]]に開催された。[[北アメリカ]]と[[アジア]]から招待馬が選出され、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]、[[カナダ]]、[[インド]]、[[トルコ]]から出走馬が招待された。翌年からは招待範囲が[[ヨーロッパ]]、[[オセアニア]]にも広げられ、さらにその翌年（[[1983年]]）からは[[地方競馬]]の所属馬も招待対象に加えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1984年]]にはJRAの[[グレード制]]導入によりGIに格付けされ、[[1992年]]には[[国際セリ名簿基準委員会|国際セリ名簿基準委員会]]（ICSC）により国際GIに指定されている。略称は'''JC'''（JはJAPAN・CはCUPのそれぞれの頭文字）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]に成立した[[ワールドレーシング・チャンピオンシップ]]に初年度から加えられており、この年以降にほとんど馬産の行われていない[[香港]]、[[アラブ首長国連邦]]からも招待馬の選出がされている。また[[2000年]]から[[2006年]]までは外国馬がこの競走で優勝した場合に限り[[有馬記念]]の出走資格が与えられるようになった（[[2002年]]の[[ファルブラヴ]]と[[2005年]]の[[アルカセット]]が該当）が、行使した外国馬はいなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[2008年]]から[[ジャパン・オータムインターナショナル]]シリーズに指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正賞は[[外務大臣]]賞、[[農林水産大臣]]賞、[[アイルランド]]大使賞、ワールドシリーズ賞、[[日本馬主協会連合会]]会長賞、東京馬主協会賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本の馬が外国の馬と対戦するレースが見たい」という[[競馬ファン]]にとっては待ちわびた第1回だったが、日本馬は[[サクラシンゲキ]]が大逃げでスタンド（客席）を沸かせるも（後に同馬は「[[日の丸]][[特攻隊]]」と呼ばれるようになる）[[ゴールドスペンサー]]の5着が最高だった。その後も日本代表馬がことごとく敗れるばかりで、ファンにとっては海外との差を痛感するレースにもなった。しかし第3回の[[1983年]]になって[[キョウエイプロミス]]が2着と好走を見せ、競馬ファンを驚かせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本馬の初勝利は翌年[[1984年]]、前哨戦の[[天皇賞|天皇賞（秋）]]を快勝した[[ミスターシービー]]と[[菊花賞]]を無敗で制した[[シンボリルドルフ]]の新旧[[三冠 (競馬)|三冠]]馬2頭が参戦、日本勢初優勝の期待を大いに集めた。しかし、日本馬の初優勝という褒章を得たのは[[投票券 (公営競技)#単勝式|単勝]]10番人気と期待の薄かった[[カツラギエース]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本馬は優勝回数が12回と最も多いがその内3歳馬の勝利は[[1998年]]の[[エルコンドルパサー]]と[[2001年]]の[[ジャングルポケット]]の2頭のみで、[[1984年]]には[[牡馬]][[クラシック (競馬)|クラシック]]を無敗で制した[[三冠馬]]の[[シンボリルドルフ]]が3着、[[1988年]]には[[オグリキャップ]]が3着、[[1993年]]には[[東京優駿|日本ダービー]]優勝馬[[ウイニングチケット]]が3着、[[1996年]]には[[秋華賞]]優勝馬[[ファビラスラフイン]]が2着、[[1998年]]には日本ダービー優勝馬[[スペシャルウィーク]]が3着、[[2002年]]には[[シンボリクリスエス]]が3着、[[2003年]]には[[菊花賞]]優勝馬[[ザッツザプレンティ]]が2着、[[2004年]]には[[コスモバルク]]が2着、菊花賞優勝馬[[デルタブルース]]が3着、[[2006年]]には[[ドリームパスポート]]が2着とあと一歩のところで勝利できない馬も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ジャパンカップで上位入賞した後に他のG1競走を勝つなどの活躍することで有名になった海外馬も少なからず存在する。代表例としては、[[1982年]]の2着馬で翌年に[[凱旋門賞]]、[[カナディアンインターナショナルステークス|ロスマンズインターナショナル]]、ターフクラシック、[[ワシントンDCインターナショナル]]と[[欧米]]のGI競走に多く勝利した牝馬[[オールアロング]]、[[1996年]]の優勝馬で、翌年の[[ドバイワールドカップ]]、[[コロネーションカップ]]、[[インターナショナルステークス]]に優勝した[[シングスピール]]、[[2000年]]の3着馬で翌年[[ブリーダーズカップ・ターフ]]などのGI競走を勝ちワールド・レーシング・チャンピオンシップのチャンピオンとなった[[ファンタスティックライト]]や[[2002年]]の優勝馬であり翌年[[エクリプスステークス]]やインターナショナルステークスなどのG1を勝った[[ファルブラヴ]]が挙げられるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、その年の凱旋門賞を勝利して来日した馬は勝っていない。[[トニービン]]、[[キャロルハウス]]、[[アーバンシー]]、[[エリシオ]]、[[モンジュー]]と全て敗れ去っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてジャパンカップは日本馬の層が薄いことと賞金的な魅力もあり、数多くの外国馬が参戦しジャパンカップは外国馬の草刈り場のようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし近年は検疫の厳しさや賞金的な魅力が相対的に薄れ、ジャパンカップに登録を済ませる各国一流馬は多いものの出走を回避する外国馬も少なくはない。近年では日程間隔が殆ど無い[[ブリーダーズカップ・ワールド・サラブレッド・チャンピオンシップ|ブリーダーズカップ]]や[[香港国際競走]]の賞金が上がってきていることや直航便の無くなった[[オセアニア]]勢の挑戦が少なくなったことも影響している。しかし、2億5000万円という賞金は下半期の北半球の芝競走の賞金では最高額であり、遠征費も全額負担となればかなりの厚遇である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも外国馬の挑戦が減る理由としてあげられる最大の理由が、芝が主流の欧州のトップホースであっても速い時計に対応できない馬は日本の固い高速（時計の出る）馬場に適応できず惨敗することが多いからである。ジャパンカップが開催された当初はまだそれほど高速馬場化しておらず、加えて一部の日本馬を除いて日本馬と欧州馬のレベルに開きがあったために多少の不利でも勝利を挙げることはできた。しかし、その後は日本のトップレベルの馬が欧州馬などと互角以上になり近年は日本馬の全体のレベルが欧州と遜色なくなってきていること、そして日本の高速馬場で力を発揮する日本馬が増えたことでその傾向はさらに顕著になり、日本の固い芝に対応するためスピードと瞬発力のある日本馬に欧州の深い芝に対応するスタミナとパワーを重視されているといわれる欧州馬が日本馬に瞬発力勝負で競り負けることが多い。近年欧州馬でジャパンカップで好走する馬はある程度速い時計に適応性がある馬であり、遠征する側もその点を踏まえて遠征する傾向がある。実際、このレースに勝った外国馬の[[ファルブラヴ]]は[[ロンシャン競馬場]]の深い芝が合わなかったため、このレースへの出走を決意したという前例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようにもはや現在、日本の競馬と欧州の競馬は同じ芝でありながらまったく違うものと考えられるようになってきている。その傾向は[[種牡馬]]でも顕著に出ていて、[[サドラーズウェルズ]]など欧州のリーディング上位に君臨する種牡馬を父に持つ競走馬が日本の競馬界ではあまり成功しておらず、[[サンデーサイレンス]]を筆頭にスピードのあるアメリカの種牡馬を父に持つ競走馬が多く活躍している。このような傾向もまた欧州勢のJC回避に拍車をかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、種牡馬ビジネスが重要視される近年の欧米では一流馬の3歳の中には競走成績が非常に優秀であれば早期引退して種牡馬入りする場合も多く（特に欧州は多い）、無理に長距離遠征という過酷なことを強いその結果戦績を悪くすることは種牡馬入り後に響くため、わざわざ勝ちにくいジャパンカップを選ぶことも少ない。よって、2億5千万円の賞金よりも種牡馬として買い取られるときに発生する遥かに高い金額を優先する。近年では[[イギリス|英]][[アイルランド|愛]]ダービー馬[[ガリレオ (競走馬)|ガリレオ]]が種牡馬とての価値を高めようと、凱旋門賞にすら出走せずダート競走の最高峰である[[ブリーダーズカップ・クラシック]]に出走するなど種牡馬になった後のことを考えてレースを選ぶ傾向がある。また、上記で説明されている日本の固い芝でたとえ外国馬が勝利を収めても深い芝の欧州やダートが主流のアメリカにおいてはその勝利は種牡馬入りしてもあまり価値がない。そのため、近年ジャパンカップに勝った外国馬は日本の生産者団体に買い取られることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]半ばには天皇賞（秋）や菊花賞などを勝ったGI[[ウマ|ホース]]がこの後に一年の総決算とも言える有馬記念が控えていることもあって3戦連続のGI挑戦に慎重にならざるを得ないというローテーション上の問題もあり、早々とジャパンカップ回避を公言するなどしてファンを落胆させたこともあり、日本の出走馬が小粒になるということもあった。この行動は八大競走時代の名残やジャパンカップの歴史がまだ浅いことから、目指す目標の違いが回避か挑戦かに現れているとも言われていた。しかし近年では、賞金額が大幅に増額されたことや同一年に天皇賞（秋）、ジャパンカップ、有馬記念の全てに勝利した場合のボーナス制度ができたこと、さらに距離適性を尊重するようになってきた近代競馬では中距離の天皇賞（秋）を避けて中長距離のJCと有馬記念の2レースに標準を合わせる馬も増えてきている。その結果有力馬の回避は減少し、古馬に限っては故障以外の理由で回避することは皆無である。また、菊花賞が10月の第3週に開催されるようになってからは有力3歳馬の出走も増えてきている。なお、クラシックに登録していない3歳馬は[[クラシック (競馬)|クラシック競走]]への出走ができないため、[[三冠 (競馬)|三冠]]をあきらめる代わりに世界の強豪と対決することを目標とすることから本競走に照準を合わせる馬も少ないながらも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの影響によってか近年はほとんどの優勝馬が日本馬になってきており、外国馬が勝つ時も日本馬が手薄の時に[[ランフランコ・デットーリ]]がマークの緩い馬に騎乗している時に勝つことが多く（実際、[[21世紀]]になってからの外国馬優勝（[[2007年]]6月現在）は共にデットーリ騎乗の馬である）、21世紀に入ってから勝った馬は欧米での実績馬というよりは日本の馬場に適性のあった馬といった方が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な前走==&lt;br /&gt;
以下はジャパンカップに出走する競走馬の主な前走。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background:#f9f9f9&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background:#f2f2f2&amp;quot;&lt;br /&gt;
!　!!競走名!!格付!!団体!!施行競馬場!!施行距離&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||[[凱旋門賞]]||G1||フランス||[[ロンシャン競馬場]]||芝2400m&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||[[チャンピオンステークス]]||G1||イギリス||[[ニューマーケット競馬場]]||直線芝10f&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||[[菊花賞]]||JpnI||中央||[[京都競馬場]]||芝3000m&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||[[天皇賞|天皇賞（秋）]]||GI||中央||[[東京競馬場]]||芝2000m&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||[[ブリーダーズカップ・ターフ]]||G1||アメリカ||持ち回り||芝2400m&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||[[アルゼンチン共和国杯]]||JpnII||中央||東京競馬場||芝2500m&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
この他[[オグリキャップ]]が[[マイルチャンピオンシップ]]から移動を伴う[[連闘]]でレースに出走するなどの例外も存在する（オグリキャップ以外では、[[バンブーメモリー]]、[[イクノディクタス]]、[[タイキフォーチュン]]が連闘で出走したことがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*[[1981年]]&lt;br /&gt;
**東京競馬場の芝2400mの国際招待の混合特別指定競走、ジャパンカップとして創設。&lt;br /&gt;
**[[メアジードーツ]]が当時のJRAレコードタイム（2分25秒3）で優勝。&lt;br /&gt;
*[[1982年]] - 当時の世界歴代賞金王[[ジョンヘンリー]]（アメリカ）が出走（13着）。&lt;br /&gt;
*[[1983年]] - 日本で初めて[[ゼッケン (競馬)|ゼッケン]]に馬名が記入された（後述。当時はこの競走のみの特別仕様）。&lt;br /&gt;
*[[1984年]]&lt;br /&gt;
**JRAグレード制施行によりGIに格付け。&lt;br /&gt;
**[[カツラギエース]]が日本生産馬として初優勝。&lt;br /&gt;
*[[1985年]] - 単勝1番人気馬（シンボリルドルフ：日本）が初優勝。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]&lt;br /&gt;
**ニュージーランドの[[ホーリックス]]が従来のJRAレコードを2秒以上短縮するタイム（2分22秒2）で優勝。&lt;br /&gt;
**1着賞金の総額が1億円台となる。&lt;br /&gt;
*[[1992年]] - [[国際セリ名簿基準委員会|国際セリ名簿基準委員会（ICSC）]]により国際GI競走に指定。&lt;br /&gt;
*[[1997年]] - イギリスの[[マイケル・スタウト]]が[[調教師]]として史上初の2連覇。&lt;br /&gt;
*[[1999年]] - [[ワールドレーシング・チャンピオンシップ]]に参加。&lt;br /&gt;
*[[2001年]] - [[馬齢]]表示の国際基準への変更に伴い、出走条件が「4歳以上」から「3歳以上」に変更。&lt;br /&gt;
*[[2002年]] - 東京競馬場の改修工事により[[中山競馬場]]の芝2200mで施行。&lt;br /&gt;
*[[2005年]] - イギリスの[[アルカセット]]が芝2400mの日本レコードタイムとなる2分22秒1で優勝。&lt;br /&gt;
*[[2006年]] - [[ワールドレーシング・チャンピオンシップ]]が一時中止（[[2007年]]現在）。&lt;br /&gt;
*[[2008年]] - [[ジャパン・オータムインターナショナル]]に指定される予定。&lt;br /&gt;
===歴代優勝馬===&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background:#f9f9f9&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background:#f2f2f2&amp;quot;&lt;br /&gt;
!回数!!施行日!!調教国･優勝馬!!性齢!!勝時計!!優勝騎手!!管理調教師!!馬主&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第1回||[[1981年]][[11月22日]]||[[画像:Flag_of_the_United States.svg|20px|アメリカ合衆国]][[メアジードーツ]]||牝5||2:25.3||[[キャッシュ・アスムッセン|C.アスムッセン]]||[[ジョン・フルトン|J.フルトン]]||A.D.シェフラー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第2回||[[1982年]][[11月28日]]||[[画像:Flag_of_the_United States.svg|20px|アメリカ合衆国]][[ハーフアイスト]]||牡3||2:27.1||[[ドン・マクベス|D.マクベス]]||[[スタンリー・ホッフ|S.ホッフ]]||B.R.F.ストーン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第3回||[[1983年]][[11月27日]]||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_Ireland.svg|20px|アイルランド]]--&amp;gt;[[スタネーラ]]||牝5||2:27.6||[[ブライアン・ラウス|B.ラウス]]||[[フランク・ダン|F.ダン]]||F.ダン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第4回||[[1984年]][[11月25日]]||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[カツラギエース]]||牡4||2:26.3||[[西浦勝一]]||[[土門一美]]||野出一三&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第5回||[[1985年]][[11月24日]]||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[シンボリルドルフ]]||牡4||2:28.8||[[岡部幸雄]]||[[野平祐二]]||和田農林（有）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第6回||[[1986年]][[11月23日]]||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_the_United_Kingdom.svg|20px|イギリス]]--&amp;gt;[[ジュピターアイランド]]||牡7||2:25.0||[[パット・エデリー|P.エデリー]]||[[クライヴ・ブリテン|C.ブリテン]]||タビストック侯爵&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第7回||[[1987年]][[11月29日]]||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_France.svg|20px|フランス]]--&amp;gt;[[ルグロリュー]]||牡3||2:24.9||[[アラン・ルクー|A.ルクー]]||[[ロベール・コレ|R.コレ]]||S.ウォルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第8回||[[1988年]][[11月27日]]||[[画像:Flag_of_the_United States.svg|20px|アメリカ合衆国]][[ペイザバトラー]]||牡4||2:25.5||[[クリス・マッキャロン|C.マッキャロン]]||[[ロバート・フランケル|R.フランケル]]||E.ガン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第9回||[[1989年]][[11月26日]]||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_New_Zealand.svg|20px|ニュージーランド]]--&amp;gt;[[ホーリックス]]||牝6||2:22.2||[[ランス・オサリバン|L.オサリバン]]||[[デイブ・オサリバン|D.オサリバン]]||G.W.ド・グルシー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第10回||[[1990年]]11月25日||&amp;lt;!--[[画像:Flag of Australia.svg|20px|オーストラリア]]--&amp;gt;[[ベタールースンアップ|ベタールースンアップ]]||[[せん馬|騸]]5||2:23.2||[[マイケル・クラーク|M.クラーク]]||[[デイヴィッド・ヘイズ|D.ヘイズ]]||G.ファラー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第11回||[[1991年]]11月24日||[[画像:Flag_of_the_United States.svg|20px|アメリカ合衆国]][[ゴールデンフェザント]]||牡5||2:24.7||[[ゲイリー・スティーヴンス|G.スティーヴンス]]||[[チャーリー・ウィッティンガム|C.ウィッティンガム]]||B.マクノール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第12回||[[1992年]]11月29日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[トウカイテイオー]]||牡4||2:24.6||岡部幸雄||[[松元省一]]||内村正則&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第13回||[[1993年]][[11月28日]]||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[レガシーワールド]]||騸4||2:24.6||[[河内洋]]||[[森秀行]]||（株）ホースタジマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第14回||[[1994年]]11月27日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[マーベラスクラウン]]||騸4||2:23.6||[[南井克巳]]||[[大沢真]]||笹原貞生&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第15回||[[1995年]][[11月26日]]||&amp;lt;!--[[Image:Flag of Germany.svg|20px|ドイツ]]--&amp;gt;[[ランド_(ドイツ)|ランド]]||牡5||2:24.6||[[マイケル・ロバーツ (競馬)|M.ロバーツ]]||[[ハインツ・イエンチ|H.イエンチ]]||イットリンゲン牧場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第16回||[[1996年]]11月24日||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_the_United_Kingdom.svg|20px|イギリス]]--&amp;gt;[[シングスピール]]||牡4||2:23.8||[[ランフランコ・デットーリ|L.デットーリ]]||[[マイケル・スタウト|M.スタウト]]||[[ムハンマド・ビン＝ラーシド・アール＝マクトゥーム|シェイク・モハメド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第17回||[[1997年]]11月23日||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_the_United_Kingdom.svg|20px|イギリス]]--&amp;gt;[[ピルサドスキー]]||牡5||2:25.8||[[マイケル・キネーン|M.キネーン]]||M.スタウト||ウェインストック卿&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第18回||[[1998年]]11月29日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[エルコンドルパサー]]||牡3||2:25.9||[[蛯名正義]]||[[二ノ宮敬宇]]||渡邊隆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第19回||[[1999年]]11月28日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[スペシャルウィーク]]||牡4||2:25.5||[[武豊]]||[[白井寿昭]]||[[臼田浩義]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第20回||[[2000年]]11月26日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[テイエムオペラオー]]||牡4||2:26.1||[[和田竜二]]||[[岩元市三]]||[[竹園正繼]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第21回||[[2001年]]11月25日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[ジャングルポケット]]||牡3||2:23.8||[[オリビエ・ペリエ|O.ペリエ]]||[[渡辺栄]]||[[齊藤四方司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第22回||[[2002年]]11月24日||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_Italy.svg|20px|イタリア]]--&amp;gt;[[ファルブラヴ]]||牡4||2:12.2||L.デットーリ||[[ルチアーノ・ダウリア|L.ダウリア]]||スクデリーア・ランカティ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第23回||[[2003年]]11月30日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[タップダンスシチー]]||牡6||2:28.7||[[佐藤哲三]]||[[佐々木晶三]]||[[友駿ホースクラブ|（株）友駿ホースクラブ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第24回||[[2004年]]11月28日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[ゼンノロブロイ]]||牡4||2:24.2||O.ペリエ||[[藤沢和雄]]||[[大迫忍]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第25回||[[2005年]]11月27日||&amp;lt;!--[[画像:Flag_of_the_United_Kingdom.svg|20px|イギリス]]--&amp;gt;[[アルカセット]]||牡5||2:22.1||L.デットーリ||[[ルカ・クマーニ|L.クマーニ]]||M.R.チャールトン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第26回||[[2006年]]11月26日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[ディープインパクト (競走馬)|ディープインパクト]]||牡4||2:25:1||武豊||[[池江泰郎]]||[[金子真人ホールディングス|金子真人ホールディングス（株）]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第27回||[[2007年]]11月25日||[[画像:Flag_of_Japan.svg|20px|日本]][[アドマイヤムーン]]||牡4||2:24:7||[[岩田康誠]]||[[松田博資]]||[[ダーレー・ジャパン|ダーレー・ジャパン・ファーム]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第28回||[[2008年]]11月30日||[[画像:Flag_of_Japan_(bordered).svg|20px|日本]][[スクリーンヒーロー]]||牡4||2:25.1||[[ミルコ・デムーロ|M.デムーロ]]||[[鹿戸雄一]]||[[吉田照哉]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ジャパンカップの記録===&lt;br /&gt;
*レースレコードタイム - 2分22秒1（第25回優勝馬アルカセット）&lt;br /&gt;
*2着との最大着差 - 9馬身（第23回優勝馬タップダンスシチー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
*馬番[[ゼッケン (競馬)|ゼッケン]]に[[競走馬#競走馬名|馬名]]（片サイドに片仮名馬名、もう片サイドには英文馬名を記述）が入っているものを使用するのはこの競走の特徴である。第1回と第2回は従来の番号のみのゼッケンであったが、第3回開催からこの特別仕様のゼッケンを使用している。馬番ゼッケンに馬名を入れたのはこのジャパンカップがはじめてであった。また1986年までは馬名入りゼッケンはこのジャパンカップのみでしか使用していなかった（当時は日本ダービーなどの八大競走でも使用されていなかったが1985年の有馬記念では試験的に使用されていた）。このゼッケンは1987年秋以降順次他のGI競走やその他の競走にも拡大され、現在は中央競馬全場及び[[大井競馬場]]において一般競走を含む全競走に馬名入りのゼッケンを使用している（ただし英文馬名入りのゼッケンは一部の国際競走（外国馬の出走がある場合）でしか使用されない。なお、馬体の左側が英文と固定されているようである）。また本競走とジャパンカップダートでは2002年から、[[片仮名]]馬名の面にその馬の調教国の[[国旗]]があしらわれるようになった（2006年からは英文馬名側にも国旗を記載）。&lt;br /&gt;
*本競走の正式名称はあくまで'''ジャパンカップ'''であるが2000年のジャパンカップダート創設以降、混同を避けるためか'''ジャパンカップターフ'''と称するファンや関係者もいる。&lt;br /&gt;
*当日の東京競馬場は全11競走制であり、本競走は'''第10競走'''として施行される（[[2004年]]のゴールデンジュビリーデーについては最終第11競走（この時も全11競走制）としておこなわれた）。よって[[勝馬投票券]]購入に際しては競走番号を間違えないよう注意する必要がある（当日は東京競馬場をはじめとする各発売所、及び在宅投票システムでもこの旨注意喚起がされている）。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]に[[ブリーダーズカップターフ]]優勝馬[[コタシャーン]]が単勝1番人気で出走したが、残り100m時点で鞍上の[[ケント・デザーモ]]が残り100mを示すハロン棒をゴール板と勘違いし、立ち上がって追うのを止めた。その後慌てて追い出したものの結果2着に終わったという事件があった（この時の優勝馬は[[レガシーワールド]]、日本の[[せん馬]]として最初のGI優勝）。この事件をきっかけとしてその後徐々に各競馬場の残り100mの[[ハロン棒]]が撤去され、代わりに残り100mを示す表示が柵に表示されるようになっている。&lt;br /&gt;
*[[1985年]]に[[シンボリルドルフ]]と[[ロッキータイガー]]（[[船橋競馬場|船橋競馬]]所属）による初の日本馬同士のワン・ツー・フィニッシュ（1・2着独占）が達成された。中央所属馬同士のワンツーは[[1998年]]（優勝：[[エルコンドルパサー]]・2着：[[エアグルーヴ]]）が最初で、以降中央所属馬同士のワンツーはこれまでの26回中5回ある。&lt;br /&gt;
*日本馬が掲示板を独占（1着～5着）したのはこれまでに4回あるが（下記）、外国馬が掲示板を独占したことは初開催以来1度も無い。&lt;br /&gt;
**'''2001年'''&amp;lt;br /&amp;gt;1着[[ジャングルポケット]]&amp;lt;br /&amp;gt;2着[[テイエムオペラオー]]&amp;lt;br /&amp;gt;3着[[ナリタトップロード]]&amp;lt;br /&amp;gt;4着[[ステイゴールド]]&amp;lt;br /&amp;gt;5着[[メイショウドトウ]]&lt;br /&gt;
**'''2003年'''&amp;lt;br /&amp;gt;1着[[タップダンスシチー]]&amp;lt;br /&amp;gt;2着[[ザッツザプレンティ]]&amp;lt;br /&amp;gt;3着[[シンボリクリスエス]]&amp;lt;br /&amp;gt;4着[[ネオユニヴァース]]&amp;lt;br /&amp;gt;5着[[アクティブバイオ]]&lt;br /&gt;
**'''2007年'''&amp;lt;br /&amp;gt;1着[[アドマイヤムーン]]&amp;lt;br /&amp;gt;2着[[ポップロック]]&amp;lt;br /&amp;gt;3着[[メイショウサムソン]]&amp;lt;br /&amp;gt;4着[[ウオッカ]]&amp;lt;br /&amp;gt;5着[[デルタブルース]]&lt;br /&gt;
**'''2008年'''&amp;lt;br /&amp;gt;1着[[スクリーンヒーロー]]&amp;lt;br /&amp;gt;2着[[ディープスカイ]]&amp;lt;br /&amp;gt;3着ウオッカ&amp;lt;br /&amp;gt;4着[[マツリダゴッホ]]&amp;lt;br /&amp;gt;5着[[オウケンブルースリ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ジャパンカップダート]]&lt;br /&gt;
*[[天皇賞#天皇賞（秋）|天皇賞（秋）]]&lt;br /&gt;
*[[有馬記念]]&lt;br /&gt;
*[[凱旋門賞]] - 世界の主要競走の1つ&lt;br /&gt;
*[[ブリーダーズカップ・ターフ]] - [[アメリカ合衆国|アメリカ]]の芝の最強馬決定戦&lt;br /&gt;
*[[香港カップ]] - [[香港]]の最強馬決定戦&lt;br /&gt;
*[[コックスプレート]] - [[オーストラリア]]の最強馬決定戦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{中央競馬のGI、JpnI、J・GI競走}}&lt;br /&gt;
{{ワールドレーシング・チャンピオンシップ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Keiba-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しやはんかつふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:中央競馬の競走]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
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