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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>冷夏</title>
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				<updated>2016-11-27T23:15:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.238.243: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''冷夏'''（れいか）とは[[平年値|平年]]に比べて[[気温]]の低い[[夏]]のことである。[[気象庁]]による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で6月 - 8月の平均気温が「低い」に該当した場合の夏をいう。冷夏による影響は[[農産物|農作物]]の生産に強くあらわれ、農産品の不足や価格高騰を引き起こす。過去には[[飢饉]]を起こした例もあるが、[[先進国]]では農業技術の発達や農作物の[[品種改良]]に伴い大規模な飢饉は発生しなくなった。近年（平成以降）での全国的な冷夏は1993年など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の原因==&lt;br /&gt;
日本全体を見ると[[太平洋高気圧]]の勢力が弱く、[[梅雨前線]]が長く[[日本列島]]にとどまり、[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強い年には冷夏となる傾向にある（全国冷夏型）。また、太平洋高気圧が西日本にまでは張り出すが、その勢力が弱い場合には北日本で冷夏となる傾向がある（北冷西暑型）。[[東北地方]]の冷夏は[[やませ]]と呼ばれる[[オホーツク海気団]]からの北東の冷たい風が吹くことによっても起こる。世界規模で[[異常気象]]を引き起こす[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の発生年は冷夏となる傾向が強く、この例としては[[1951年]]（北日本を除く）、[[1953年]]、[[1957年]]、[[1965年]]、[[1972年]]（北日本を除く）、[[1976年]]、[[1982年]]、[[1983年]]、[[1991年]]、[[2009年]]がある。しかし、[[1954年]]、[[1970年]]、[[1988年]]のように、猛暑になりやすいとされるラニーニャ現象が起きていた年でも、冷夏になったこともあれば、[[1992年]]、[[1997年]]、[[2002年]]のようにエルニーニョ現象が起きていたにも拘らず、猛暑になったこともあるので、一概には言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[太陽黒点|太陽の黒点]]活動の周期が冷夏の発生と一致するとの説もある。例えば、冷夏になった2009年は太陽黒点の数が、1913年以来の少なさを記録していた。しかし、翌年にあたる2010年もその状態が続いていたにも拘らず、観測史上1位の猛暑になったので、[[太陽活動]]の度合いに必ず一致するとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火山噴火などで多量の[[エアロゾル]]（細かいちり）が空気中に放出され、そのエアロゾルが太陽放射を抑制する[[日傘効果]]で冷夏となるケースもある。[[1783年]]の[[天明の大飢饉]]、日本列島に米不足をもたらした[[1993年]]の記録的冷夏は[[ピナツボ火山]]噴火で発生したエアロゾルが太陽放射を遮ったために発生したとされている。1994年以降の日本で冷夏が激減している理由として、ピナツボ山以来は大規模な噴火が起きていないためではないか、という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、著しい猛暑の翌年は冷夏になりにくいことが知られている。実際に、観測史上4位以内の猛暑になった1978年（+1.16℃、観測史上3位）、1994年（+1.18℃、同2位）、2010年（+1.46℃、同1位）、2011年（+0.88℃、同4位）の翌年に当たる、1979年（+0.22℃）、1995年（-0.05℃）、2011年（+0.88℃）、2012年（+0.55℃）はどの年も全国的な冷夏にならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における冷夏の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' -0.6℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' -0.5℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' -0.2℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' -0.3℃以下&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人の生活との関係==&lt;br /&gt;
その負の影響の最大は、前述したが[[農業]]に現れる。農業関係者以外への影響は、農作物の価格高騰・品不足などで現れる（[[野菜]]などでは夏のうちに、[[米]]などは[[秋]]以降 - 翌年の夏まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外では日本の夏の行事や生活習慣の多くが[[梅雨|梅雨明け]]後の晴天を前提として行われることなどから、冷夏は多くの場合それへの支障とされる。[[衣類|衣料品]]の売り上げ減などがそれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷夏自体は[[熱中症]]、[[日射病]]、[[食中毒]]などの夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があるが、夏かぜなどのデメリットもある。日本の場合、冷夏は通常7・8月の日照不足や長雨を伴うことが多い（ただし冷夏の年=水害の多い・降雨量の多い年とは限らない）。特に[[北海道]]や東北地方においては[[冬]]が長く寒冷であることや低温の度合いが関東以西より大きいことなどもあいまって、直接の利害関係を持つ農業関係者以外からも強く忌避される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また冷夏年は前述の夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があると思われやすいが、年によっては前述の健康障害の数が平年を上回ることがあり、暑夏年の健康障害の数を上回る（特に夏かぜ）ことすらあるため、冷夏の年=健康被害の少ない年とは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[関東地方]]以西でも時折、冷夏は見られる。低温の度合いは北海道や東北地方よりも概して小さく冷夏でないときには夏は暑熱であることから歓迎する人もあるが、大勢は冷夏には否定的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし[[映画]]興行など、夏のインドアレジャーには追い風となる傾向も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお冷夏年は日照不足となると思われやすいが、年によっては日照時間が平年を上回ることがあり、暑夏年の日照時間を上回る事すらあるため必ずしも日照時間が平年を下回るとは限らない。特に西日本では冷夏の年は気温が低いため、暑夏年に比べて対流活動が不活発化（地表付近が涼くなることによって、上空との温度差が小さくなる）して大気が不安定になりにくく雷雨や局地的な集中豪雨の発生が減る影響で日照時間が多くなることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な冷夏==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
;[[1816年]]&lt;br /&gt;
:'''[[夏のない年]]'''と呼ばれている。インドネシアの[[タンボラ山]]が大規模な噴火を起こしたことにより、地球規模で冷夏になり、特にヨーロッパ、北アメリカ、中国北部では[[飢餓]]により多くの[[餓死]]者が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
;[[1954年]]&lt;br /&gt;
:6月 - 7月にかけて北日本や東日本を中心に記録的な低温となり、気象庁の統計では戦後最も国内の平均気温の低かった。&lt;br /&gt;
;[[1969年]]&lt;br /&gt;
:全国的に平年を0.7-0.9℃ほど下回った。特に6月の気温が低かった。&lt;br /&gt;
;[[1974年]]&lt;br /&gt;
;[[1976年]]&lt;br /&gt;
:梅雨明けは[[四国地方|四国]]、[[九州地方|九州]]、[[奄美地方|奄美]]、[[沖縄地方|沖縄]]地方で平年より遅かったほかはほぼ平年日前後だったが梅雨明け後も太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、曇りや雨の日が続いた。夏の平均気温は北・東・西日本で平年を1℃前後下回った。9月も顕著な低温で長雨の傾向が続き、全国的に農作物の不作に見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1980年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨気味だったが7月以降はオホーツク海高気圧が強まり[[太平洋高気圧]]が南海上へ後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いたため南西諸島を除き冷夏となった。特に8月の平均気温は南西諸島を除いた全国で記録的低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられた。&lt;br /&gt;
;[[1982年]]&lt;br /&gt;
:6月は梅雨入りが遅く記録的な少雨だったものの、7月になると[[梅雨前線]]が活発化して関東地方以西では一転して多雨傾向となった。梅雨明けも平年より大幅に遅れ関東地方、甲信地方及び東北地方では8月上旬までずれ込んだ。また東日本以西では7月の平均気温が平年より2℃前後低く、8月も引き続き低温傾向で夏型は長続きしなかった。7月下旬には[[長崎県]]を中心とした九州地方北部で記録的豪雨による甚大な災害が発生した（昭和57年7月豪雨）。詳しくは[[長崎大水害]]を参照。&lt;br /&gt;
;[[1983年]]&lt;br /&gt;
:[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強かった影響で全国的に長梅雨・梅雨寒が続き、6月と7月は特に北日本で著しい低温となった。梅雨末期には梅雨前線の活動が活発化し、[[山陰地方]]に豪雨災害をもたらした。但し梅雨明け後は東北地方太平洋側から関東地方で天候不順気味だったほかは、全国的に晴れて暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1988年]]&lt;br /&gt;
:7月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から中国地方にかけて低温となり、特に北日本や関東地方では平年を2 - 4℃以上下回る顕著な低温となった。8月になるとオホーツク海高気圧の勢力は弱まったものの太平洋高気圧の勢力も依然弱く、本州近海で[[熱帯低気圧]]が相次いで発生しやすかったため曇りや雨、雷雨となる日が多かった。1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収や[[海水浴場]]などの観光客減少などの影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は、7月は猛暑であったが、8月に入ると沖縄を含む[[南西諸島]]を除いて、オホーツク海高気圧の勢力が強まったため、晴天の日々が少なく、長梅雨・梅雨寒による低温が続いた。9月には猛暑に戻るも、[[関東地方]]を中心に[[集中豪雨|豪雨災害]]に見舞われて、各地の道路が浸水状態となった。&lt;br /&gt;
;[[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は記録的な冷夏により、「[[1993年米騒動]]」といわれる[[米|米不足]]になった。8月になっても梅雨前線が日本列島に停滞し、豪雨災害と関東地方以北では低温が顕著であった。1954年に次ぐ戦後2番目に平均気温の低い夏であり、[[南西諸島]]を除く地域で梅雨明けが特定されない異常な夏であった。特に低温だった7月と8月はオホーツク海高気圧の張り出しと前線による大雨と台風の影響を受け、平年を2度前後下回った。[[平成5年8月豪雨]]も参照。&lt;br /&gt;
;[[2003年]]&lt;br /&gt;
:10年ぶりの冷夏になったがその規模は1993年よりも小さかった。西日本から東北地方で梅雨明けが遅く、夏型は安定しなかった。米や夏野菜が不足した。年末にかけて野菜は例年の2倍を越える品も出るほど高騰したが、米は備蓄米などが効果を挙げて1993年ほどの影響は出なかった。特に7月の低温が顕著で北日本では平年を2.9℃、[[関東地方]]でも2.2℃下回るなど北海道から[[北部九州]]の広範囲で1 - 3℃平年を下回った。夏全体（6 - 8月）で見ても北日本で1.2℃、東日本では0.6℃、西日本では0.3℃平年を下回るなど北日本から西日本までの広い範囲で冷夏となった。全体的に雨も多く、この年から2日間開催となる予定だった[[全国高等学校野球選手権大会]]の[[準々決勝]]が従来通りの1日4試合開催となった（[[選抜高等学校野球大会]]も含め、3回戦までに3日以上順延すると1日4試合開催となる）。しかし、8月下旬から9月は平年よりも残暑が厳しかった。[[新潟市]]、静岡県[[浜松市]]、[[徳島市]]などでは9月としての最高気温を記録した。&lt;br /&gt;
;[[2009年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く日照時間も短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、2004年から2008年まで5年連続で猛暑が続いたこと、翌年（[[2010年]]）は観測史上1位、翌々年（[[2011年]]）は同4位、2012年8月も同3位の暑夏になったことなどから、冷夏のイメージをもつ人が少なくない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.goo.ne.jp/konsaruseijin/e/d38fe3deac9d67a304d55e4d64d33a96# ビールも売れない冷夏　2009年の日本]、[http://life.oricon.co.jp/78495/full/# 去年の冷夏から一転　猛暑でプールが大盛況]&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に1994年以降は2003年を除いて猛暑に見舞われたことから、相対的に低く感じられたことも理由として挙げられる。「久しぶりの涼しい夏」「近年では珍しい穏やかな夏」などと呼ばれた。またこの年も、冷夏になりやすいとされる[[エルニーニョ現象]]が発生していた。しかし実際には、夏全体の気温は平年よりもやや低かったものの、冷夏の基準は達成していない。8月に限れば、北・東・西日本、全国平均でそれぞれ、平年を1.1℃、0.8℃、0.4℃、0.81℃下回ったので、冷夏であったといえる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/kikohyo_monthly.html#Kishouchou 気象庁｜日本の地域平均気候表（2009年8月）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。熱帯夜の日数も多くなく、盛夏としては比較的すごしやすかった。[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響があった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20090902/178411/# 今年は冷夏で「おでん」が前倒し販売]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、9月も北・東・西日本、全国平均でそれぞれ、平年を0.6℃、0.7℃、0.0℃、0.42℃下回り、7年ぶりの涼しい9月となった。&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
:[[1947年]]、[[1949年]]、[[1956年]]（北・東日本）、[[1973年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[1974年]]、[[1978年]]（南西諸島のみ）、[[1979年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1981年]]（8月除く）、[[1984年]]（沖縄県のみ）、[[1985年]]（九州・南西諸島のみ）、[[1986年]]（7月のみ、北・東日本）、[[1987年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1989年]]（北日本のみ）、[[1995年]]（沖縄県のみ）、[[1996年]]（北日本のみ）、[[1997年]]（北海道・南西諸島のみ）、[[1998年]]（北日本のみ）、[[1999年]]（四国・九州・[[奄美]]のみ）、[[2000年]]（奄美のみ）、[[2001年]]（北海道のみ）、[[2002年]]（8月下旬のみ）、[[2007年]]（7月のみ、九州・南西諸島除く）、[[2014年]]（西日本のみ）、[[2015年]]（西日本のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====備考====&lt;br /&gt;
なお、2011年8月頃は北陸地方をはじめとする中部地方で多雨・多湿傾向があり冷夏のように見られたが、実際には冷夏ではなく、前述のように観測史上4位の猛暑年である。[[2010年の猛暑 (日本)|前年]]（同1位）よりも気温がやや下がったので冷夏のイメージがあったのだと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の頻度の変化==&lt;br /&gt;
[[1900年代]]から[[1910年代]]にかけては、全体的に夏の気温が著しく低く、毎年のように冷夏が続いていた。中でも[[1902年]]は気象庁の統計史上1位、[[1913年]]は同2位の記録的低温の夏であった。1993年までは2年以上連続で冷夏になることも多かったが、その後は激減し2003年を最後に全国的な冷夏はなくなった。[[地球温暖化]]が最も大きな要因として考えられるが、それだけでは全てを説明できず、他にもいくつかの要因が関連していると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[暖冬]]&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
*[[やませ]]&lt;br /&gt;
*[[冷害]]&lt;br /&gt;
*[[豊作]]&lt;br /&gt;
*[[凶作]]&lt;br /&gt;
==出典・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:夏]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:夏の季語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.238.243</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>冷夏</title>
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				<updated>2016-11-27T23:09:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.238.243: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''冷夏'''（れいか）とは[[平年値|平年]]に比べて[[気温]]の低い[[夏]]のことである。[[気象庁]]による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で6月 - 8月の平均気温が「低い」に該当した場合の夏をいう。冷夏による影響は[[農産物|農作物]]の生産に強くあらわれ、農産品の不足や価格高騰を引き起こす。過去には[[飢饉]]を起こした例もあるが、[[先進国]]では農業技術の発達や農作物の[[品種改良]]に伴い大規模な飢饉は発生しなくなった。近年（平成以降）での全国的な冷夏は1993年など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の原因==&lt;br /&gt;
日本全体を見ると[[太平洋高気圧]]の勢力が弱く、[[梅雨前線]]が長く[[日本列島]]にとどまり、[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強い年には冷夏となる傾向にある（全国冷夏型）。また、太平洋高気圧が西日本にまでは張り出すが、その勢力が弱い場合には北日本で冷夏となる傾向がある（北冷西暑型）。[[東北地方]]の冷夏は[[やませ]]と呼ばれる[[オホーツク海気団]]からの北東の冷たい風が吹くことによっても起こる。世界規模で[[異常気象]]を引き起こす[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の発生年は冷夏となる傾向が強く、この例としては[[1951年]]（北日本を除く）、[[1953年]]、[[1957年]]、[[1965年]]、[[1972年]]（北日本を除く）、[[1976年]]、[[1982年]]、[[1983年]]、[[1991年]]、[[2009年]]がある。しかし、[[1954年]]、[[1970年]]、[[1988年]]のように、猛暑になりやすいとされるラニーニャ現象が起きていた年でも、冷夏になったこともあれば、[[1992年]]、[[1997年]]、[[2002年]]のようにエルニーニョ現象が起きていたにも拘らず、猛暑になったこともあるので、一概には言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[太陽黒点|太陽の黒点]]活動の周期が冷夏の発生と一致するとの説もある。例えば、冷夏になった2009年は太陽黒点の数が、1913年以来の少なさを記録していた。しかし、翌年にあたる2010年もその状態が続いていたにも拘らず、観測史上1位の猛暑になったので、[[太陽活動]]の度合いに必ず一致するとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火山噴火などで多量の[[エアロゾル]]（細かいちり）が空気中に放出され、そのエアロゾルが太陽放射を抑制する[[日傘効果]]で冷夏となるケースもある。[[1783年]]の[[天明の大飢饉]]、日本列島に米不足をもたらした[[1993年]]の記録的冷夏は[[ピナツボ火山]]噴火で発生したエアロゾルが太陽放射を遮ったために発生したとされている。1994年以降の日本で冷夏が激減している理由として、ピナツボ山以来は大規模な噴火が起きていないためではないか、という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、著しい猛暑の翌年は冷夏になりにくいことが知られている。実際に、観測史上4位以内の猛暑になった1978年（+1.16℃、観測史上3位）、1994年（+1.18℃、同2位）、2010年（+1.46℃、同1位）、2011年（+0.88℃、同4位）の翌年に当たる、1979年（+0.22℃）、1995年（-0.05℃）、2011年（+0.88℃）、2012年（+0.55℃）はどの年も全国的な冷夏にならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における冷夏の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' -0.6℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' -0.5℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' -0.2℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' -0.3℃以下&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人の生活との関係==&lt;br /&gt;
その負の影響の最大は、前述したが[[農業]]に現れる。農業関係者以外への影響は、農作物の価格高騰・品不足などで現れる（[[野菜]]などでは夏のうちに、[[米]]などは[[秋]]以降 - 翌年の夏まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外では日本の夏の行事や生活習慣の多くが[[梅雨|梅雨明け]]後の晴天を前提として行われることなどから、冷夏は多くの場合それへの支障とされる。[[衣類|衣料品]]の売り上げ減などがそれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷夏自体は[[熱中症]]、[[日射病]]、[[食中毒]]などの夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があるが、夏かぜなどのデメリットもある。日本の場合、冷夏は通常7・8月の日照不足や長雨を伴うことが多い（ただし冷夏の年=水害の多い・降雨量の多い年とは限らない）。特に[[北海道]]や東北地方においては[[冬]]が長く寒冷であることや低温の度合いが関東以西より大きいことなどもあいまって、直接の利害関係を持つ農業関係者以外からも強く忌避される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また冷夏年は前述の夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があると思われやすいが、年によっては前述の健康障害の数が平年を上回ることがあり、暑夏年の健康障害の数を上回る（特に夏かぜ）ことすらあるため、冷夏の年=健康被害の少ない年とは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[関東地方]]以西でも時折、冷夏は見られる。低温の度合いは北海道や東北地方よりも概して小さく冷夏でないときには夏は暑熱であることから歓迎する人もあるが、大勢は冷夏には否定的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし[[映画]]興行など、夏のインドアレジャーには追い風となる傾向も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお冷夏年は日照不足となると思われやすいが、年によっては日照時間が平年を上回ることがあり、暑夏年の日照時間を上回る事すらあるため必ずしも日照時間が平年を下回るとは限らない。特に西日本では冷夏の年は気温が低いため、暑夏年に比べて対流活動が不活発化（地表付近が涼くなることによって、上空との温度差が小さくなる）して大気が不安定になりにくく雷雨や局地的な集中豪雨の発生が減る影響で日照時間が多くなることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な冷夏==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
;[[1816年]]&lt;br /&gt;
:'''[[夏のない年]]'''と呼ばれている。インドネシアの[[タンボラ山]]が大規模な噴火を起こしたことにより、地球規模で冷夏になり、特にヨーロッパ、北アメリカ、中国北部では[[飢餓]]により多くの[[餓死]]者が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
;[[1954年]]&lt;br /&gt;
:6月 - 7月にかけて北日本や東日本を中心に記録的な低温となり、気象庁の統計では戦後最も国内の平均気温の低かった。&lt;br /&gt;
;[[1969年]]&lt;br /&gt;
:全国的に平年を0.7-0.9℃ほど下回った。特に6月の気温が低かった。&lt;br /&gt;
;[[1974年]]&lt;br /&gt;
;[[1976年]]&lt;br /&gt;
:梅雨明けは[[四国地方|四国]]、[[九州地方|九州]]、[[奄美地方|奄美]]、[[沖縄地方|沖縄]]地方で平年より遅かったほかはほぼ平年日前後だったが梅雨明け後も太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、曇りや雨の日が続いた。夏の平均気温は北・東・西日本で平年を1℃前後下回った。9月も顕著な低温で長雨の傾向が続き、全国的に農作物の不作に見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1980年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨気味だったが7月以降はオホーツク海高気圧が強まり[[太平洋高気圧]]が南海上へ後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いたため南西諸島を除き冷夏となった。特に8月の平均気温は南西諸島を除いた全国で記録的低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられた。&lt;br /&gt;
;[[1981年]]&lt;br /&gt;
;[[1982年]]&lt;br /&gt;
:6月は梅雨入りが遅く記録的な少雨だったものの、7月になると[[梅雨前線]]が活発化して関東地方以西では一転して多雨傾向となった。梅雨明けも平年より大幅に遅れ関東地方、甲信地方及び東北地方では8月上旬までずれ込んだ。また東日本以西では7月の平均気温が平年より2℃前後低く、8月も引き続き低温傾向で夏型は長続きしなかった。7月下旬には[[長崎県]]を中心とした九州地方北部で記録的豪雨による甚大な災害が発生した（昭和57年7月豪雨）。詳しくは[[長崎大水害]]を参照。&lt;br /&gt;
;[[1983年]]&lt;br /&gt;
:[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強かった影響で全国的に長梅雨・梅雨寒が続き、6月と7月は特に北日本で著しい低温となった。梅雨末期には梅雨前線の活動が活発化し、[[山陰地方]]に豪雨災害をもたらした。但し梅雨明け後は東北地方太平洋側から関東地方で天候不順気味だったほかは、全国的に晴れて暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1988年]]&lt;br /&gt;
:7月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から中国地方にかけて低温となり、特に北日本や関東地方では平年を2 - 4℃以上下回る顕著な低温となった。8月になるとオホーツク海高気圧の勢力は弱まったものの太平洋高気圧の勢力も依然弱く、本州近海で[[熱帯低気圧]]が相次いで発生しやすかったため曇りや雨、雷雨となる日が多かった。1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収や[[海水浴場]]などの観光客減少などの影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は、7月は猛暑であったが、8月に入ると沖縄を含む[[南西諸島]]を除いて、オホーツク海高気圧の勢力が強まったため、晴天の日々が少なく、長梅雨・梅雨寒による低温が続いた。9月には猛暑に戻るも、[[関東地方]]を中心に[[集中豪雨|豪雨災害]]に見舞われて、各地の道路が浸水状態となった。&lt;br /&gt;
;[[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は記録的な冷夏により、「[[1993年米騒動]]」といわれる[[米|米不足]]になった。8月になっても梅雨前線が日本列島に停滞し、豪雨災害と関東地方以北では低温が顕著であった。1954年に次ぐ戦後2番目に平均気温の低い夏であり、[[南西諸島]]を除く地域で梅雨明けが特定されない異常な夏であった。特に低温だった7月と8月はオホーツク海高気圧の張り出しと前線による大雨と台風の影響を受け、平年を2度前後下回った。[[平成5年8月豪雨]]も参照。&lt;br /&gt;
;[[2003年]]&lt;br /&gt;
:10年ぶりの冷夏になったがその規模は1993年よりも小さかった。西日本から東北地方で梅雨明けが遅く、夏型は安定しなかった。米や夏野菜が不足した。年末にかけて野菜は例年の2倍を越える品も出るほど高騰したが、米は備蓄米などが効果を挙げて1993年ほどの影響は出なかった。特に7月の低温が顕著で北日本では平年を2.9℃、[[関東地方]]でも2.2℃下回るなど北海道から[[北部九州]]の広範囲で1 - 3℃平年を下回った。夏全体（6 - 8月）で見ても北日本で1.2℃、東日本では0.6℃、西日本では0.3℃平年を下回るなど北日本から西日本までの広い範囲で冷夏となった。全体的に雨も多く、この年から2日間開催となる予定だった[[全国高等学校野球選手権大会]]の[[準々決勝]]が従来通りの1日4試合開催となった（[[選抜高等学校野球大会]]も含め、3回戦までに3日以上順延すると1日4試合開催となる）。しかし、8月下旬から9月は平年よりも残暑が厳しかった。[[新潟市]]、静岡県[[浜松市]]、[[徳島市]]などでは9月としての最高気温を記録した。&lt;br /&gt;
;[[2009年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く日照時間も短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、2004年から2008年まで5年連続で猛暑が続いたこと、翌年（[[2010年]]）は観測史上1位、翌々年（[[2011年]]）は同4位、2012年8月も同3位の暑夏になったことなどから、冷夏のイメージをもつ人が少なくない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.goo.ne.jp/konsaruseijin/e/d38fe3deac9d67a304d55e4d64d33a96# ビールも売れない冷夏　2009年の日本]、[http://life.oricon.co.jp/78495/full/# 去年の冷夏から一転　猛暑でプールが大盛況]&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に1994年以降は2003年を除いて猛暑に見舞われたことから、相対的に低く感じられたことも理由として挙げられる。「久しぶりの涼しい夏」「近年では珍しい穏やかな夏」などと呼ばれた。またこの年も、冷夏になりやすいとされる[[エルニーニョ現象]]が発生していた。しかし実際には、夏全体の気温は平年よりもやや低かったものの、冷夏の基準は達成していない。8月に限れば、北・東・西日本、全国平均でそれぞれ、平年を1.1℃、0.8℃、0.4℃、0.81℃下回ったので、冷夏であったといえる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/kikohyo_monthly.html#Kishouchou 気象庁｜日本の地域平均気候表（2009年8月）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。熱帯夜の日数も多くなく、盛夏としては比較的すごしやすかった。[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響があった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20090902/178411/# 今年は冷夏で「おでん」が前倒し販売]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、9月も北・東・西日本、全国平均でそれぞれ、平年を0.6℃、0.7℃、0.0℃、0.42℃下回り、8年ぶりの涼しい9月となった。&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
:[[1947年]]、[[1949年]]、[[1956年]]（北・東日本）、[[1973年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[1974年]]、[[1978年]]（南西諸島のみ）、[[1979年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1984年]]（沖縄県のみ）、[[1985年]]（九州・南西諸島のみ）、[[1986年]]（7月のみ、北・東日本）、[[1987年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1989年]]（北日本のみ）、[[1995年]]（沖縄県のみ）、[[1996年]]（北日本のみ）、[[1997年]]（北海道・南西諸島のみ）、[[1998年]]（北日本のみ）、[[1999年]]（四国・九州・[[奄美]]のみ）、[[2000年]]（奄美のみ）、[[2001年]]（北海道のみ）、[[2002年]]（8月下旬のみ）、[[2007年]]（7月のみ、九州・南西諸島除く）、[[2014年]]（西日本のみ）、[[2015年]]（西日本のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====備考====&lt;br /&gt;
なお、2011年8月頃は北陸地方をはじめとする中部地方で多雨・多湿傾向があり冷夏のように見られたが、実際には冷夏ではなく、前述のように観測史上4位の猛暑年である。[[2010年の猛暑 (日本)|前年]]（同1位）よりも気温がやや下がったので冷夏のイメージがあったのだと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の頻度の変化==&lt;br /&gt;
[[1900年代]]から[[1910年代]]にかけては、全体的に夏の気温が著しく低く、毎年のように冷夏が続いていた。中でも[[1902年]]は気象庁の統計史上1位、[[1913年]]は同2位の記録的低温の夏であった。1993年までは2年以上連続で冷夏になることも多かったが、その後は激減し2003年を最後に全国的な冷夏はなくなった。[[地球温暖化]]が最も大きな要因として考えられるが、それだけでは全てを説明できず、他にもいくつかの要因が関連していると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[暖冬]]&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
*[[やませ]]&lt;br /&gt;
*[[冷害]]&lt;br /&gt;
*[[豊作]]&lt;br /&gt;
*[[凶作]]&lt;br /&gt;
==出典・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:夏]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:夏の季語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.238.243</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E5%B4%A9%E5%A3%8A&amp;diff=330605</id>
		<title>バブル崩壊</title>
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				<updated>2016-11-27T23:01:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.238.243: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:バブル1.jpg|300px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
[[Image:バブル2.jpg|300px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
[[Image:バブル3.jpg|300px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
'''バブル崩壊'''とは、単に[[景気循環]]における[[景気後退]]という面だけでなく、急激な[[信用収縮]]、土地や株の高値を維持してきた投機意欲の急激な減退、そして、政策の錯誤が絡んだ結果としての現象を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル4.jpg|400px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
[[1990年]][[3月]]に[[大蔵省]]銀行局長[[土田正顕]]から通達された「土地関連融資の抑制について」（'''[[総量規制]]'''）に加えて、日銀による金融引き締めは完全に後手に回ったため急激なものとなり、信用収縮が一気に進んだ。信用崩壊のさなかにおいても金融引き締めは続けられ、経済状況を極度に悪化させた。前年に導入された[[消費税]]も経済実態に鑑みると導入が遅すぎたと言え、結果的に景気に悪影響を及ぼした遠因と考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日経平均株価]]については、[[1989年]]の大納会（[[12月29日]]）に最高値38,915円87銭を付けたのをピークに暴落に転じ、[[湾岸戦争]]と原油高や[[公定歩合]]の急激な引き上げが起こった後の[[1990年]]10月1日には一時20,000円割れと、わずか9ヶ月あまりの間に半値近い水準にまで暴落した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
景気については、[[景気動向指数]] (CI) をみると、1990年10月をピークに低下傾向となり、1993年12月まで低下した。地価は、1993年夏頃（東京、大阪の大都市圏では1990年秋頃から）に、路線価も[[1993年]]初頭をピークに下落していった。また、[[1998年]]以降は社会全体の雇用者賃金の減少や、それ以前よりもさらに[[非正規雇用]]社員が増加していった。それまでの好景気は株や土地への異常な投機熱によるもので、実体を伴わないもの、すなわちバブルであったことが明らかになり、ふり返って「バブル景気」と呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「バブルの崩壊」は、あるとき一瞬にして起きた現象ではない。各種指標ではある瞬間に最大値を取り、理論上、そこでバブル崩壊が始まったわけだが、それは単なる序章に過ぎなかった。バブル崩壊は、開始から数年間をかけて徐々に生じた過渡的現象である。現象の進行は地域や指標の取り方によっても異なり、例えばマンションの平均分譲価格を見ても、東京と大阪ではピークに約一年の差がある。東京でバブルの崩壊が発生し始めた時、大阪ではまだバブルが続いていた、とも言える。また北海道、東北、四国、九州など[[1992年]]頃まで地価が高騰していた地方都市もあり、俗に「バブルが弾けた」というが、あたかも風船やシャボン玉がある瞬間に破裂したかのような瞬間的な現象ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数値的に確認できる「バブルの崩壊」と、体感的な「バブルの崩壊」にも最大で数年程度のずれがある。データ上、バブルの崩壊は[[1990年]][[11月]]頃始まったが、必ずしも誰もが直ちにそれを体感したわけではない。バブルの崩壊を経済学的現象ではなく深刻な社会問題ととらえるとき目安となる時期は、全国的に地価の下落が明確となり、[[有効求人倍率]]や新卒の求人倍率が大きく低下し、企業の業績悪化により学生の内定取り消しも相次いだ（[[就職氷河期]]も参照）[[1993年]]頃から、不良債権問題や株価低迷によって大手金融機関が次々と破綻に追い込まれた[[1997年]]頃にかけての間であり、それまでは（事実としてバブル崩壊が始まっていたにもかかわらず）それを認識できずに楽観的でいたり、そうでなくても、まだ持ち直すかもしれないと期待していた人々がほとんどだったと見られる（後述のように、バブル崩壊後に金融機関が抱えた不良債権を、株価・地価の再上昇を当てこんで処理を後回しにした結果、雪だるま式に額が膨れ上がって破綻に追い込まれた企業も少なくなかった）。また、経済政策の失敗によって1997年以降の景気が急速に悪化し、企業の倒産や人員削減による失業、新規採用の抑制による苛酷な就職難が発生し、本格的に実害をこうむった1990年代後半から2000年代前半を特にバブル崩壊による景気悪化と振り返って捉えている人も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のことを踏まえると、一般的にバブル絶頂期とは、景気が良いと一般大衆に認識され始めた[[1988年]]頃から、景気が悪くなってきたと認識され始める前の[[1992年]]頃までを指すこともできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バブル経済時代に土地を担保に行われた融資は、地価の下落によって担保価値が融資額を下回る担保割れの状態に陥った。また、各事業会社の収益は未曾有の不景気で大きく低下した。こうして銀行が大量に抱え込むことになった[[不良債権]]は銀行の経営を悪化させ、大きなツケとして[[1990年代]]に残された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、バブル崩壊後の政治状況は、1992年の[[東京佐川急便事件]]に端を発した[[金丸信]]の議員辞職、[[経世会]]分裂、[[小沢一郎]]の[[新生党]]旗揚げなどの[[政界再編]]、[[細川内閣|細川政権]]誕生による[[55年体制]]の崩壊、[[政治改革]]、細川首相の電撃辞任、[[羽田孜]]の短期政権、さらに、[[自社さ]]による[[村山富市]]への政権交代など、大混乱の状態であり、政治はバブル崩壊後の経済状況に十分な対応ができなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地価下落・住宅価格下落 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル5.jpg|400px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
それまで[[土地神話]]のもと、決して下落する事が無い、と言われた地価が下落に転じ、以後、2005年に至るまで、公示価格は下がり続けた。2005年以降は、一部の優良な場所の公示価格が上昇に転じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、バブル崩壊直前に高値で住宅を購入し、以後の価格下落で憂き目を見る例も少なくない。資産価格が下落したにもかかわらず[[固定資産税]]が高止まりしたままだったり、バブル崩壊後の低金利へローンを借り替えようとしても担保割れで果たせないなどである。高値で買った同じマンションの別室がバブル崩壊後に破格値で売り出され、資産価値下落の補償を求める訴訟も起こされたが、大半は[[自己責任]]として補償を得られずに終わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ベンジャミン・フルフォード]]は、[[和佐隆弘]]（元日経新聞論説委員）の言葉を借りて、1963年当時の[[自治省]]が地価の大幅な値上がりに対して、固定資産税の課税上昇率を抑えた為に、土地が「もっとも有利な投資対象」となってしまったことを日本の土地神話ないしバブルの遠因として挙げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不良債権拡大 ==&lt;br /&gt;
景気が後退し、地価・株価が下落すると共に、従前金融機関が多額の融資をしていた企業の業績も悪化し、返済が順調に行えない企業も出てきた。返済に支障が予想される場合には[[リスケジューリング]]を行ったり、実際に返済が滞った場合には[[不良債権]]に区分しなおし、[[引当金]]を積み増す必要があるが、これは金融機関の会計を圧迫して経営上の自由を奪うと同時に対外的にも信用を損ねるものとして嫌われ、査定に手心を加えて正常債権とみなしたり、追い貸しをして形の上だけでも本来の債務の返済を正常に行わせるなどして、引当金の積み増しを免れると共に自身の経営を健全に見せる弥縫策がしばしばとられた。すぐに景気は回復して損失も回復できると期待し、直ちに債権を処分して損失を処理・確定することを躊躇わせたが、この間も混迷の度合いは深まり、不良債権はその数と額を増して重篤化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、外部、殊に海外からは金融機関が不良債権を隠していると映り、日本の金融システムに対する不信感が抱かれた。殊に、日本の会計基準が簿価会計であることが、高値掴みした資産の劣化を隠す手段となり、不良債権隠蔽の温床になっていると指摘し、直ちに時価会計に移行して不良債権を詳らかにし、金融機関の経営状況を公開する様に迫った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大手金融機関の破綻 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル6.jpg|400px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
[[北海道拓殖銀行|北海道拓殖銀行（拓銀）]]、[[日本長期信用銀行|日本長期信用銀行（長銀）]]、[[日本債券信用銀行]]、[[山一證券]]、[[三洋証券]]などがバブル崩壊後の不景気の中で、不良債権の増加や、株価低迷のあおりを受けて倒産することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府は当初、大手金融機関は破綻させない、という方針を取っていたが、1995年頃より「市場から退場すべき企業は退場させる」という方針に転じ、不良債権の査定を厳しくして経営状態の悪い金融機関も破綻・再生する処理にかかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[北海道拓殖銀行|拓銀]]は地価上昇を見越して土地評価額に対して過大な融資を行い、また、バブル期の融資に出遅れて、劣後順位での担保設定を行わざるをえなかったことから回収が思うに任せず、不良債権が膨らみ、1997年11月、営業継続を断念した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本長期信用銀行|長銀]]はバブル期に不動産・リース等、新興企業に積極的な融資を行ったが、バブル崩壊後は[[イ・アイ・イ・インターナショナル]]への多額の融資の焦げ付きを中心とする不良債権をかかえ経営不振に陥り、1998年10月に制定された[[金融機能の再生のための緊急措置に関する法律|金融再生法]]の下で破綻認定され、国有化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[あおぞら銀行|日債銀]]はバブル崩壊で膨らんだ不良債権を[[飛ばし]]で処理していたが、1998年12月の金融調査で債務超過と認定され、国有化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山一證券]]は1989年末をピークに株価が下落するのに伴い一任勘定で発生した損失を顧客に引き取らせずに、簿外損失として引き受けて、いずれ株価の上昇で損失が解消するのを待ったが、銀行からの支援を失って1997年11月に自主廃業を選択した（実際には破産宣告をうけて解散）。証券会社にバブル採用された社員たちは、入社数年で会社が倒産し再就職もままならない状態に陥ったものが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メインバンク喪失 ==&lt;br /&gt;
上記のように銀行が破綻した場合、当該銀行をメインバンクとしていた企業も倒産の危機に瀕する。貸出枠が縮小して行く中で、他の銀行から改めて融資を受けるのは困難であり、景気全般も悪く好業績も望めない中ではなおさら新たな融資を引き出すことは難しい。結局融資を得られず倒産に至る企業も多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本長期信用銀行]]を再生する過程で、同銀行を買収した投資組合は、取引のあった企業を破綻に追い込んで積極的に[[瑕疵担保条項]]を活用して利益を確保する行為に出た。その結果、[[ライフ (信販)|ライフ]]、[[そごう]]、[[第一ホテル]]等が破綻し、暴挙との批判を浴びた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 住専破綻 ==&lt;br /&gt;
個人向け融資機能の弱かった金融機関が住宅資金需要に応えて設立した[[住宅金融専門会社]]（住専）であるが、バブル期前後には、金融機関自身が住宅ローン市場に参入し、住専は本来のターゲットである住宅ローン以外の不動産事業に傾斜した。優良な債権を銀行等が占有したため、住専はリスクの大きい物件に傾斜せざるを得なかったとの指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バブル崩壊後は融資先が破綻するケースに加え、担保としていた土地も値下がりして融資の回収が見込めない不良債権が増加し、住専7社のうち6社は破綻した。破綻に際しては、住専に多額の資金を融資していた農林系金融機関や銀行を保護するために[[公的資金]]が注入された（詳細は[[住宅金融専門会社]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、案件として小粒であり従来は銀行から重視されていなかった個人相手の住宅ローンが、バブル崩壊後の不況期の中ではリスクが低いことから注目を浴び、それに注力する銀行も出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゼネコン問題 ==&lt;br /&gt;
バブル崩壊に伴う事業の縮小、経営不振に加えて、プロジェクトにかかる代金支払いの保証をしていたことから、一気に負債額が増加し、経営悪化が表面化した[[ゼネコン]]が多数あった。ゼネコンの破綻は雇用不安につながり社会の不利益となるので[[公的資金]]を投入して救済すべきとする意見が出る一方で、従前の経営の難点を指摘して'''市場から退場すべき企業は退場させるべし'''とする論調も声高になされた。また、下請けの会社が大手ゼネコンから仕事を受注するに際して、従前は手形払い等、信用を前提にした決済を行っていたものを、現金払いで決済するよう要求することもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== BIS規制 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル7.jpg|400px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
1988年に公表された[[国際決済銀行|BIS]]規制は日本では移行措置のあと、1992年度末から本格適用されることになっていた。この規制の適用に際して、金融機関はそれまで大きく広げていた貸し出し枠を[[自己資本比率]]を満たすよう縮小する必要に迫られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、株価の低迷が追い打ちをかけた。安定[[株主]]の形成にも役だつことから、日本の銀行が取引のある会社の株を持つ事が普通に行われていた。ところがBIS規制では、所有する株も[[自己資本]]として算入されることから、バブル崩壊後の株価低迷で所有する[[資産]]が目減りし、それだけ貸出枠も縮小した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、国際業務を行う金融機関の自己資本比率の基準として8%が示されたが、BISそのものでは、国内業務に限った場合などの個別の規定を設けておらず、日本では国内の業務に限る金融機関は4%で良いとした。経営状況を勘案して、海外から撤退して業務を国内に限る邦銀もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 貸し剥がし・貸し渋り ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル8.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
金融機関が、経営に問題がない企業に対しても貸し出しに慎重になり、新たな融資を断ることを「貸し渋り」。既存の融資を引きあげたりすることを「貸し剥がし」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総量規制に加えて、[[国際決済銀行|BIS]]規制、株価の下落が、金融機関の貸出枠に枷をはめて、金融機関はそれまで大きく広げていた貸し出し枠を自己資本比率を満たすよう縮小する必要に迫られた。これに応じて、過剰に貸し付けていた融資を、半ば強引とも見える手法で引き上げる'''貸し剥がし'''も頻発し、景気の悪化に輪をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
突然に全額一括返済を求めるほかに、それまで定常的に融資を繰り返してきたものを一方的に停止するのをはじめとして、「今後も融資を継続するために」「内部処理の都合で」「新規・追加融資を纏めて一つの枠にするために」などの説明をもって融資を'''一旦'''引き上げたところで前言を翻して融資に応じない、などである。貸し剥がしにより運転資金を絶たれて倒産に追い込まれる企業も続出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
融資の約束を反故にされたとして訴訟に持ち込んでも、多くの場合は次の融資は口約束でなされるため、決定的証拠に欠け、また、銀行の融資の判断が優先される事が大半で、結局泣き寝入りするケースが多い。その他に、故なく、あるいは些細な理由をもって預金と融資を相殺して引き揚げる、など借り手側から見て強引な手法がとられることもあった。また、新規の融資にも消極的な姿勢を示し、'''[[貸し渋り]]'''との批判もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、銀行に融資を申し込んで断られるとすぐに[[貸し渋り]]だという企業経営者が多いが、財務内容が悪かったり、過去に会社が倒産し保証協会が求償権をもっていたりするような場合に融資ができないことをもって[[貸し渋り]]だというのは早計である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[貸し渋り]]というのはあくまで、健全で財務内容に問題のない企業が、一方的な金融機関の都合で融資を受けられない状態のことをいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 引当金 ==&lt;br /&gt;
金融機関では融資先の中に不良債権と区分されるものが増えるに従い、[[引当金]]（貸倒引当金）を積み増す必要に迫られた。収益の中から、引当金として確保するべき部分が増えるに伴い、金融機関の経営を圧迫した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[金融庁]]の発足と、[[金融検査マニュアル]]による金融機関検査の厳格化により、いっそう貸倒引当金を積みます必要性が増大した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、景気の回復に伴い不良債権であったものが正常債権に区分される様になると、これらの引当金は利益に組み入れられ、[[2005年]]以降の銀行の利益拡大の一因となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 格付け引き下げ ==&lt;br /&gt;
バブル崩壊後、金融不安が拡大すると同時に、邦銀、日本の企業、そして、[[日本国債]]に対する、いわゆる格付けも順次引き下げられた。その都度、国内からこれらの評価が不適切であるとの抗議の声が出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ジャパン・プレミアム ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル9.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
上記の格付け引き下げも相俟って、日本の金融システムに対する信用が落ち、邦銀が海外で資金を調達する際に、通常に較べて高い利率を要求された。相手が邦銀であることを理由に積み増す利率は、[[ジャパン・プレミアム]]と呼ばれ、1997年秋や1998年秋に上昇し最大で約1%に達したが、1999年には低下していき、2000年になると、この積み増しはほぼゼロとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 海外からの撤退 ==&lt;br /&gt;
かつて海外の不動産や資産、企業を購入して進出していた企業が、本業の業績悪化に伴い、撤退を余儀なくされた。前述の[[三菱地所]]は、[[ロックフェラーセンター|ロックフェラー・センター]]の主要部分を、買収時価額を大幅に下回る価額で手放さざるを得ず、大きな損失を出して撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雇用の抑制 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル10.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
リクルートワークス調査によれば、企業の新規採用はバブル景気崩壊の[[1991年]]（約84万人）をピークに1997年（約39万人）まで減少した。その後は増加し1999年（約68万人）にピークとなった後再び低下し、2001年（約41万人）を底にその後は増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[終身雇用]]が重視されていた当時の風潮の下では在籍している社員を解雇するのが困難だったために、過剰人員を削減する手段を新規採用の抑制に求めたことがその大きな理由である。この時期は人口が多い[[団塊ジュニア|第二次ベビーブーム世代]]が就職する時期に重なったために、競争が激化して就職が極めて困難になった。俗に言う[[就職氷河期]]の到来である。就職できなかった多くの若者は[[フリーター]]や[[ニート]]となり、[[就職氷河期世代]]と呼ばれ、彼らの生活・雇用の不安定さ、社会保障の負担が充分できずに[[セーフティーネット]]から外れ困窮する状態に陥るなど、大きな[[社会問題]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、2000年代の初頭には記録的な[[就職氷河期]]となり、大手企業の「若干名採用」「採用ゼロ」も珍しくなかった。失業率は、[[1998年]]頃からは経営の悪化から[[リストラ]]を名目とした大規模な[[解雇]]も頻発するようになり、戦後最悪を記録し全国平均で5パーセントを超えるに至った。中途採用については、抑制がピークに達した[[1999年]]には有効求人倍率が0.5倍を割り込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、バブル直前期に民営化された[[電電公社]]（現[[NTT]]）や[[日本国有鉄道]]（現[[JR]]）などは、法律によって新規採用ができず、再開された後も余剰人員の削減のためにまとまった退職者が出るまで採用の抑制が行われた。その結果、採用を抑えられた時期に入社した世代とその上の世代では社員の数に極端な差が生じることになり、各社の社員の年齢構成はいびつな状況となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[学歴]]神話の崩壊により、バブル崩壊以前は、一定の水準の評価を受けている大学を卒業していれば、その大学に見合った就職先が事実上保障されていたといっても過言ではなかったが、極端な採用抑制のために難関大学の卒業生でさえ非常に困難な就職活動を強いられた（[[学歴難民]]）。また、本来であれば採用した新卒に対し、企業内で一定の期間教育を施して戦力として育て上げ、それから現場で業務に就かせることが普通であるが、業績の悪化を受けて教育の余裕もなくなり、新卒に対して「即戦力」たる能力を求める風潮が2011年現在でも大半の企業で続いている。1990年代から2000年代に段階的に進んだグローバル化と、それに伴う国際競争の激化も、こうした風潮に拍車をかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公務員人気 ===&lt;br /&gt;
この時期は一転して[[公務員]]の人気が非常に高くなった。民間企業の倒産やリストラが相次ぎ新規採用が絞られるなか、「景気の動向に左右されにくい」という公務員の特徴がバブル期とは全く逆の捉えられ方をされ、その堅実性から公務員を希望する学生が増加した。他方で長引く不況下でも[[失業]]の心配がほとんど無く、収入減少の憂き目にも遭わず、[[年金]]や[[社会保険]]など[[福利厚生]]も充実した公務員が民間と比べて優遇されていると批判する世論も高まっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堅実な公務員職を希望する学生が増加する一方で、不況に伴う税収減少をうけた財政難や、公務員改革に伴う人員削減の影響で[[地方公共団体]]は新規採用を縮小したため、公務員は非常に狭き門と化した。あまりの就職難のために、大卒者（特に中堅校以下の大卒者）がその[[学歴詐称#最終学歴を隠す|学歴を隠し]]、高卒の採用枠で公務員に採用された例もあり、2000年代半ば以降[[神戸市]]や[[大阪市]]、さらには[[横浜市]]などで次々と同様の行為が発覚して問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一時的な雇用情勢回復 ===&lt;br /&gt;
[[2003年]]頃からようやく景気が回復基調に転じた頃、企業を長らく支えてきた[[団塊の世代]]の[[2007年問題|一斉退職]]が目前に迫っていた。本来であれば中堅社員や若手社員が団塊の世代の持つ経験や技術を受け継ぐ立場にあったが、長期に渡る採用抑制のために多くの企業で20～30代半ばの社員が極端に少なく、人員の年代構成が歪んでいるため継承が円滑に行われていない。このため企業は急いで人員の確保に走り、[[2005年]]度（[[2006年]]春入社予定者）には新卒の求人総数はバブル景気期と同程度にまで回復し、[[2006年]]度～[[2008年]]度（[[2007年]]春～[[2009年]]春入社予定者）の新卒大学生の求人状況は、「バブル景気時以上」といわれるほどの水準に達した。企業全般では深刻な人手不足になっているが、中核となる人材を育てる投資の視点から新卒・第二新卒の獲得に走る一方で、上記の「就職氷河期世代」の[[フリーター]]を改めて[[正社員]]として雇い入れるには投資の面から非効率的であるとして消極的である。[[2006年]]に発足した[[安倍晋三]]政権は世代間の格差拡大の是正の一環として、[[再チャレンジ]]制度を打ち出した。しかし制度が定着する前に安倍内閣は退陣し、再チャレンジ制度は立ち消えになってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新卒採用の求人が増えた一方で、新卒の大半はその殆どが不景気の日本しか知らずに育っており、それがゆえに大企業志望で、終身雇用を求める保守的かつ安定志向の傾向にあった。そのため、就職ランキングの上位に位置するような大企業の競争率は非常に高い反面、中小企業はいくら求人を出そうとも新卒がなかなか応募してこないという二極化した現象が発生した。また求人数や就職率が改善したのも事実だが、企業は公表した求人数そのままの人数は採用しない（採用人数より質を重視する厳選採用）傾向にあったため、優秀な学生は内定を次々にもらうが、そうでない学生は内定を一つもらうのに苦労する「内定格差」が生じることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした「売り手市場」は数年続いたが、[[世界金融危機 (2007年-)|世界金融危機]]が顕在化した2008年秋以降は、バブル崩壊時よりも急激な勢いで求人数が落ち込み、就職氷河期へと逆戻りすることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 労働者派遣・アウトソーシング ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル11.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
[[規制緩和]]の一環として不況下の経費削減、殊に固定費削減のため企業の業務を担う人員や、業務そのものを企業本体から切り離し外部から調達する方法も取られる様になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;人員&lt;br /&gt;
:人材派遣業会社から人員を調達して企業の業務に当たらせることで雇用を流動化させた。企業にとって'''派遣'''は保険や年金等の[[社会保障]]を省略できる事、また、定年までの雇用の義務が無い事から、年金に対する負担が無い事、景気に応じて雇用の調整弁として有用なこと、そして、能力に応じた賃金を支払えば良く、[[年功序列]]に応じた高賃金の支払いを免れる利点がある。&lt;br /&gt;
;業務&lt;br /&gt;
:材料・部材、あるいは製品そのものの製造を外部に委託し、設備投資や固定費用の削減を図る。更に、サーバー管理業務、DM発送業務を委託する事例も増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、これらの供給を行う[[労働者派遣事業|人材派遣]]会社、[[業務請負]]会社等も成立し、業績を伸ばしてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[失われた20年]]の[[就職氷河期]]に曲がりなりにも雇用が確保されたのは、これら[[非正規雇用]]による賃金切り下げの効果なのは疑いがない。しかし、[[2007年]]現在、その総数は全就業者の1/3を占めるまで増加し、バブル期以上といわれるまでに企業が利益を出しても彼等の待遇は変わらない(利益を上げても「（国際）競争力の確保」を名目・大義名分として、人材・設備への投資を極力行わず、株主への配当もせず、結果として内部留保がひたすらに積み上げられていく企業さえ見られる)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何歳になっても、また何年勤めてもいつ[[解雇]]されるか判らないため、[[子供]]を作るどころか[[結婚]]さえするわけにいかない非正規雇用の若者（特に男性）が増加したと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 株持ち合いの解消 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル12.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
日本では企業間で株を持ち合ったり、銀行が取引のある会社の株を持って安定株主を確保する傾向が強かった。株価上昇時には、この株も含み益をもたらしたが、株価下落に伴い、逆に含み損となって企業の会計を圧迫する負担要因となった。とりわけ銀行が株を所有していたことについては、安全と堅実を旨とすべき金融機関が不安定な資産、いわば博打に資金を投じた、といった批判が寄せられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、各々の銀行について、どこまで日経平均が下がれば所有する株が含み益から含み損に転じるかを調査し、それによって銀行の経営の優劣や健全性を論じることも行われた。また銀行の大半が含み損に転じる日経平均指数を算出し、「そこまで下がることはない」「そこまで下がらなければアク抜けせず株価は反転しない」「そこまで下がったら日本経済は崩壊する」など、各種の意見が出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時に、株を売却し、相互に持ち合う関係を解消する動きも出てきた。これは安定株主の喪失を招き、後に株の買い占めによる乗っ取りなどの事例が増えることにつながった。株主が次第に存在感を増すようになり、利害関係者の対立を背景に「会社は誰のものか」という議論がなされるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会社資産売却 ==&lt;br /&gt;
会社の所有する不動産等が、本当に経営に見合うものかを精査する傾向が出てきた。保養地等を売却する動きが出たほか、オフィスをより賃料の安い場所に移して固定費を削減したり、本社ビルを売却して獲得した資金で経営の立て直しを図る会社も現れた。ビルの売却に際して、オフィスは入居したままで、新たな所有者に賃料を支払う形式にする例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 土地の評価方法の変化 ==&lt;br /&gt;
それまでは[[土地神話]]もあり、土地は単に所有するだけでも資産価値があり、その価値は毀損しないものと思われた。土地の価格の算定にあたっては、[[取引事例比較法]]により、今までの取引実績や周辺での土地取引の事例に基づいて値段を決める方法が主だった。バブル崩壊後は、その土地が賃料等で上げる収益を勘案する[[収益還元法]]による評価方法も考慮される様になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 変額保険 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル13.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
バブル景気のもとで地価が高騰するに伴い[[相続税]]額も膨らみ、いざ不動産を含む相続が発生すると手持ち資金が無く、相続税を払うことが出来ずに困窮する事態もあった。これに備える策の一つとして、借金をして[[変額保険]]に加入する手法が、盛んに喧伝された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保険を[[投資信託]]に似た投資勘定で運用することから、株価が上がる状況下では運用益を借入金返済の一助とできるし、保険金額（即ち資産）が増やせ、また、借金と相続資産を相殺して相続税額が抑えられ、さらに払い渡される保険金には別個の控除枠があり相続税の節税にもなるなど、'''良いことだらけの方法'''として、銀行から多額の借金をしてでも加入することが勧められた。最盛期には、払い込む保険掛け金を融資する銀行の担当者と、保険契約を結ぶ保険会社の担当者が、連れだって販売にまわることさえあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バブル崩壊後は不動産の価格が大きく下落すると同時に投資信託が大きな損失を出して受け取れる保険金額が目減りし続ける一方、借金はそっくり残り、場合によっては保険金を含めた全資産がマイナスに転じるなど、契約者を苦況に陥れた。満期時の返戻金額が元本を大きく下回り、手数料もかかることから解約にも踏み切れず、株価が下がるにつれて見る見る保険金額が減っていくのを目の当たりにして「'''私が早く死んだ方が良いということか'''」と問う被保険者に、担当者が「'''その通りです'''」と答えた事例も伝えられる。満期時の保険返戻金が、最低額が保証されている死亡保険金を大きく下回った場合には、死亡保険金を獲得する為に被保険者が自殺を選択した例もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に、顧客側からリスクの説明を怠ったとして多くの[[訴訟]]が起され、だいたいのケースでは顧客と販売者双方の過失を認めるとともに、販売者側に[[損害賠償]]を命じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 保険会社破綻 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル14.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
バブル崩壊後の不況を受けて契約の解約が相次いで保険掛け金収入が減少し、また株価低迷を受けて保険金運用実績も思わしくなく、保険会社の経営を圧迫した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バブル期には貯蓄性の高い年金商品を中心に高い予定利率を約束した商品が販売されていたが、資金運用の実績が予定利率を下回る[[逆ざや]]状態に陥った。一部の保険会社は最終的に破綻に至り、その顧客の契約が他会社に引き継がれる際には保険金額の削減や予定利率の低減が行われた。また、逆ざや状態をアピールして、保険会社の都合で一方的に予定利率を削減できるスキームを設けることも検討された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年頃からは保険会社による[[保険金不払い事件]]や[[保険料過徴収問題]]なども表面化することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 今では信じられないバブル時代の慣習あれこれ「タクシー使いまくり」「ドンペリ割り」 ==&lt;br /&gt;
日本には、かつて「バブル時代」と呼ばれる空前の好景気なときがありました。今ではとても信じられない話がたくさんあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 賞与1回100万円でも普通！ &lt;br /&gt;
:新入社員でもボーナス1回100万円は出る会社が多数あった。(神奈川県／男性／49歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* タクシー使いまくり！ &lt;br /&gt;
:歩いて5分くらいの距離でも平気でタクシーを利用した。(埼玉県／男性／49歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイトも金払い良し！ &lt;br /&gt;
:就職活動不要。新規公開株の整理券もらうのに並ぶだけで数万円のバイトがあった。(東京都／男性／49歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ドンペリ割り!? &lt;br /&gt;
:タクシーで繁華街に行って、高級クラブで[[アイスペール]]に[[ロマネコンティ]]の[[ドンペリ割り]]。ママと一緒にストローで仲良く飲んで1杯100万円。普通だね、こんな話は。(岐阜県／男性／45歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 打ち上げは寿司屋で！ &lt;br /&gt;
:プロジェクトが完了すると、お寿司を食べさせてもらっていました。(長崎県／男性／47歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ワンレン]][[ボディコン]]だ！&lt;br /&gt;
:友人はピンヒールにボディコンスーツでワンレン前髪カールでした。(東京都／女性／48歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* それでも内定！ &lt;br /&gt;
:入社試験をすっぽかした会社からも内定がもらえた。(神奈川県／男性／47歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 就職活動で学生を接待！ &lt;br /&gt;
:就職活動中、会社訪問すると銀座で接待してもらえた。(東京都／男性／45歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 外壁二枚張り替えで10万円、軽い内装工事で50万円。美味すぎたわバブル &lt;br /&gt;
* 百貨店で一番の売れ筋が毛皮のコートだったという。 &lt;br /&gt;
* 当時みんな空領収書持ってたよね。店の人も平気でくれたもんだ &lt;br /&gt;
* 普通に面接で1万交通費でもろた。面接に行く金が無いって言えば最寄り駅に行けと言われ電車料金先方払いで乗れた &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*　これは俺がバブル期に体験した実話だ &lt;br /&gt;
:某電機メーカーを見学に行くぞと教授に連れられて、俺を含んだ卒業予定の学生8人が山奥の工場に向かった &lt;br /&gt;
:かなり辺鄙なところで、都会の生活に慣れきった俺らは「ここに就職するのはありえねーな(笑)」とか言い合ってた。ひと通り見学も済み、夕方になってさぁ帰ろうかと思ったとき、案内してくれた人が「宿をとっているのでそちらにお泊りください」と言ってきた。&lt;br /&gt;
:キョトンとしている俺らを尻目に、教授は元からそのつもりだったらしく意気揚々と旅館に向かっていった。俺らも工場内を一日歩き回って疲れていたので、折角だしお言葉に甘えようと旅館に泊まることに決めた。&lt;br /&gt;
:旅館はまぁ綺麗なとこで、どうやら工場に来たメーカーのお偉いさんとかが泊まるとこだということだった。俺らは風呂に入り、俺らが女将に通されたのは、豪勢な食事とあらゆるお酒が並べられた大宴会場。&lt;br /&gt;
:食べ放題飲み放題でこれら全部タダだというのだから貧乏学生ばかりだった俺らは狂喜乱舞したね。&lt;br /&gt;
:「就職したらこんな豪勢な生活が待っているのか！」と就職してからの生活にニタついていたときだ。&lt;br /&gt;
:女将が俺らのそばによってきて「女性をお呼びしましょうか？」と聞いてきたんだ。俺らは比較的マジメな学生だったが、それが意味することはすぐにわかったよ。みんな鼻の下を伸ばして顔を見合わせてな、「おいおい、どうするよ」と言い合った（心の中ではみんなもう決断してたわけだが）&lt;br /&gt;
:胸をドキドキさせて「じゃあ…お願いします…」と上ずった声で女将にお願いして（女将の笑った顔が今でも目に焼き付いている）、自分の部屋で正座してその時が来るのを待っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ビルの上棟式のとき、学生だった俺は片付けのバイトをしていた。でオーナーらしき人ががご祝儀として作業員全員に封筒をくばってた。封筒の中身は10万円の現金だったな。俺みたいなバイトや事務員とか警備員にも配ってたから、100人以上だったんじゃねーかな &lt;br /&gt;
* 九州から東京の会社の説明会に行くと交通費5万ほどもらえてた。1回で数社まわってくればそれだけでそれだけで20～30万の稼ぎになったとかｗ &lt;br /&gt;
* 他の会社の面接に行けないように、就活解禁日の前日からハワイ旅行。旅費はもちろん飲食費、観光、ゴルフ代まで会社持ち。おまけに飛行機はビジネスクラス。で、年収800万円。若い頃に金持ってたから楽しいなんてもんじゃなかった。盆と正月には、フィリピンやベトナム、カンボジアでハーレム遊びしてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バブルを象徴する企業、事件など ==&lt;br /&gt;
=== 企業・組織 ===&lt;br /&gt;
* [[レイトンハウス]]&lt;br /&gt;
* [[フットワークインターナショナル]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[ゲオ]]（現在のゲオとは経営母体は異なる）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[原ヘルス工業]] - 商品名が偶然にも「'''バブルスター'''」だった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[イ・アイ・イ・インターナショナル]]&lt;br /&gt;
* [[麻布自動車]]&lt;br /&gt;
* [[桃源社]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[パックスコーポレーション]]&lt;br /&gt;
* [[コクド]]&lt;br /&gt;
** [[プリンスホテル]]&lt;br /&gt;
** [[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]] - [[森祇晶]]監督の下黄金時代を直走っていた。当時は同監督の下「'''管理野球'''」が徹底しており、バブル当時の企業が求めていた「'''社会の歯車'''」的人材とイメージがオーバーラップする、という意見もあった。&lt;br /&gt;
* [[セゾングループ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[イトマン]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[末野興産]]&lt;br /&gt;
* [[最上恒産]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[フジテレビジョン]]  - 当時テレビ年間視聴率において三冠王を誇っており、就職活動の場においてもトップクラスの人気を誇っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本国有鉄道清算事業団]]&lt;br /&gt;
* [[住宅金融専門会社]]&lt;br /&gt;
* [[カブトデコム]]&lt;br /&gt;
* [[北海道拓殖銀行]]&lt;br /&gt;
* [[日本長期信用銀行]]&lt;br /&gt;
* [[日本債権信用銀行]]&lt;br /&gt;
* [[日本電信電話|NTT (日本電信電話)]]&lt;br /&gt;
* [[山一證券]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[ココ山岡]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件 ===&lt;br /&gt;
* [[東海銀行]]赤坂支店不正融資事件&lt;br /&gt;
* [[イトマン事件]]&lt;br /&gt;
* [[リクルート事件]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[豊田商事事件]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人物 ===&lt;br /&gt;
* [[磯田一郎]]&lt;br /&gt;
* [[河村良彦]]&lt;br /&gt;
* [[尾上縫]]&lt;br /&gt;
* [[許永中]]&lt;br /&gt;
* [[斎藤英四郎]]&lt;br /&gt;
* [[澄田智]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[竹下派七奉行]]&lt;br /&gt;
* [[永野一男]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*[[昭和ノスタルジー#昭和60年代|昭和ノスタルジー（昭和60年代）]]&lt;br /&gt;
*[[国際花と緑の博覧会]]（[[花博]]）&lt;br /&gt;
*[[東京都庁舎]] - 「[[バベルの塔]]」をもじって「バブルの塔」と揶揄される。&lt;br /&gt;
* [[トレンディドラマ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
**「[[男女7人夏物語]]」（1986年、[[東京放送|TBS]]）&lt;br /&gt;
**「[[男女7人秋物語]]」（1987年、TBS）&lt;br /&gt;
**「[[君の瞳をタイホする!]]」（1988年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
**「[[抱きしめたい!]]」（1988年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
**「[[君が嘘をついた]]」（1988年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
**「[[ハートに火をつけて!]]」（1989年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
**「[[世界で一番君が好き!]]」（1990年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
**「[[恋のパラダイス]]」（1990年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
**「[[キモチいい恋したい!]]」（1990年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
**「[[東京ラブストーリー]]」（1991年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ウォーターフロント]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
** [[GOLD]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[天王洲]]&lt;br /&gt;
* [[ディスコ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
** [[ユーロビート]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[マハラジャ (ディスコ)|マハラジャ]]&lt;br /&gt;
** [[スクエアビル]]&lt;br /&gt;
** [[ディファ有明|MZA有明]]&lt;br /&gt;
** [[ジュリアナ東京]]&lt;br /&gt;
** [[荒木久美子|荒木師匠]]&lt;br /&gt;
** [[イベント系サークル]]&lt;br /&gt;
* [[ファッション雑誌]]&lt;br /&gt;
* [[ホイチョイ・プロダクションズ]]&lt;br /&gt;
** [[松任谷由実]] - 同社の「[[私をスキーに連れてって]]」、「[[波の数だけ抱きしめて]]」に主題歌を提供。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
**[[バブルへGO!! タイムマシンはドラム式]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[光GENJI]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
* [[テニス]]&lt;br /&gt;
* [[スキー]]&lt;br /&gt;
* [[マリンスポーツ]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[モータースポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[フォーミュラ1|F1]]&lt;br /&gt;
** [[フォーミュラ3000|F3000]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
** [[全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権]]&lt;br /&gt;
** [[ル・マン24時間レース]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[高級車]]&lt;br /&gt;
** [[ハイソカー]]&lt;br /&gt;
** [[日産・シーマ]]&lt;br /&gt;
** [[トヨタ・ソアラ]]（現・[[レクサス・SC]]）&lt;br /&gt;
** [[ホンダ・NSX]]&lt;br /&gt;
** [[BMW・3シリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[フェラーリ F40]]&lt;br /&gt;
* [[ゼネコン]]&lt;br /&gt;
* [[総合保養地域整備法|リゾート法]]&lt;br /&gt;
** [[アルファリゾート・トマム]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[グリーンピア]]&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンクエストIII そして伝説へ…]]&lt;br /&gt;
* [[PCエンジン]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[PCエンジンDuo]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
** [[PCエンジンGT]]&lt;br /&gt;
** [[PCエンジンLT]]&lt;br /&gt;
* [[ネオジオ]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[プロレス]]・[[格闘技]]&lt;br /&gt;
** [[UWF]]&lt;br /&gt;
** [[SWS]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バブルを描いた作品など ==&lt;br /&gt;
==== 当時制作され、時代の空気を反映しているもの ====&lt;br /&gt;
* [[マルサの女2]]（[[伊丹十三]] 監督・脚本）&lt;br /&gt;
* [[就職戦線異状なし]]（映画）&lt;br /&gt;
* [[彼女が水着にきがえたら]]（〃）&lt;br /&gt;
* [[私をスキーに連れてって]]（〃）&lt;br /&gt;
* [[抱きしめたい!]]（フジテレビ系ドラマ）- [[トレンディドラマ]]の代表作&lt;br /&gt;
* [[それでも家を買いました]]（TBSテレビドラマ）住宅高騰のなかの庶民の姿を描いたトレンディードラマ&lt;br /&gt;
* [[極東セレナーデ]]（[[小林信彦]]） - 朝日新聞連載小説。平凡な20歳の女性（失業中）が、幸運を掴みショービジネスの仕事でニューヨークに進出する。当時は1ドルが200円台だったので、好景気ではあっても海外旅行は今よりも高嶺の花であった。&lt;br /&gt;
* [[美味しんぼ]]（[[雁屋哲]]原作、[[花咲アキラ]]作画）- 連載は現在も続いているが、バブル期にはアニメ化も実現し、人気のピークであった。&lt;br /&gt;
* [[りびんぐゲーム]]（[[星里もちる]]）- バブル期の厳しい住宅事情を描いたコメディ漫画。雑誌連載中にバブルが崩壊したので、作者はストーリーを大幅に修正しなければならなくなった。&lt;br /&gt;
* [[ゴジラvsキングギドラ]]（映画・[[大森一樹]]脚本・監督）- 劇中では好景気が未来まで続いており日本が世界の経済大国になり国を買いあさるほどにまで成長したため、脅威と感じた未来人が歴史を変えるため1992年の日本へ襲来した設定になっており、バブル景気当時の日本人が予想した未来が描かれている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[バブルガム・ブラザーズ]]（音楽） - BORN TO BE FUNKY（アルバム）&lt;br /&gt;
* [[シティーハンター]]（[[北条司]]）&lt;br /&gt;
* [[機動警察パトレイバー]]（[[ゆうきまさみ]]）&lt;br /&gt;
* [[おぼっちゃまくん]]（[[小林よしのり]]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 後の時代に製作されたもの ====&lt;br /&gt;
* [[バブル (テレビドラマ)|バブル]]（[[日本放送協会|NHK]]ドラマ）&lt;br /&gt;
* バブルと寝た女たち（映画・[[新村良二]]監督）&lt;br /&gt;
* [[バブルへGO!! タイムマシンはドラム式]]（映画・[[ホイチョイ・プロダクションズ]]製作/[[馬場康夫]]監督）&lt;br /&gt;
* バブルアゲイン（楽曲：[[東京プリン]]、著書：伊藤洋介）&lt;br /&gt;
* ぼぎちん - バブル純愛物語（[[横森理香]]）&lt;br /&gt;
* [[SPEED GRAPHER]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 流星たちの宴（[[白川道]]）&lt;br /&gt;
* [[ハゲタカ (テレビドラマ)|ハゲタカ]]（[[真山仁]]）&lt;br /&gt;
* 銀行・男たちの挑戦（[[山田智彦]]）&lt;br /&gt;
* [[ダンス・ダンス・ダンス]]（[[村上春樹]]）&lt;br /&gt;
* オン・ハッピネス（[[田中康夫]]）&lt;br /&gt;
* 欲望（[[鷺沢萠]]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バブルを描いた書籍 ===&lt;br /&gt;
* バブル文化論―ポスト戦後としての一九八〇年代（[[原宏之]]、[[慶應義塾大学出版会]]）&lt;br /&gt;
* 複合不況　ポスト・バブルの処方箋を求めて（[[宮崎義一]]、[[中公新書]]）&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（[[吉崎達彦]]、[[新潮新書]]）　&lt;br /&gt;
* プレイバック1980年代（[[村田晃嗣]]、[[文春新書]]）&lt;br /&gt;
* 検証バブル犯意なき過ち（[[日本経済新聞社]]編、[[日本経済新聞出版社|日経ビジネス人文庫]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[富裕層]]&lt;br /&gt;
* [[神武景気]]&lt;br /&gt;
* [[岩戸景気]]&lt;br /&gt;
* [[いざなぎ景気]]&lt;br /&gt;
* [[なべ底不況]]&lt;br /&gt;
* [[プラザ合意]]&lt;br /&gt;
* [[円高不況]]&lt;br /&gt;
* [[日本列島改造論]]&lt;br /&gt;
* [[ITバブル]]&lt;br /&gt;
* [[堤義明]]&lt;br /&gt;
* [[ペレストロイカ]]&lt;br /&gt;
* [[東欧革命]]&lt;br /&gt;
* [[マルタ会談]]&lt;br /&gt;
* [[大戦景気]]&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]&lt;br /&gt;
* [[ソ連崩壊]]&lt;br /&gt;
* [[失われた10年]]&lt;br /&gt;
* [[失われた20年]]&lt;br /&gt;
* [[アジア通貨危機]]&lt;br /&gt;
* [[官製不況]]&lt;br /&gt;
* [[トレンド]]&lt;br /&gt;
* [[トレンディドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[バブル世代]]&lt;br /&gt;
* [[不良債権]]&lt;br /&gt;
* [[安定成長期]]&lt;br /&gt;
* [[バブル経済]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はふるほうかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:経済現象]]&lt;br /&gt;
[[Category:20世紀の経済史]]&lt;br /&gt;
[[Category:1980年代]]&lt;br /&gt;
[[Category:1990年の日本]]&lt;br /&gt;
[[Category:1991年の日本]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦後日本の経済]]&lt;br /&gt;
[[Category:流行語]]&lt;br /&gt;
[[Category:バブル景気|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.238.243</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F20%E5%B9%B4&amp;diff=330604</id>
		<title>失われた20年</title>
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				<updated>2016-11-27T22:59:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.238.243: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''失われた20年'''（うしなわれた20ねん）とは、ある国、あるいは地域の[[経済]]低迷が約20年以上の長期にわたる期間を指す語である。主に[[日本経済]]が[[安定成長期]]終焉後である[[1993年]]（平成5年）4月から約20年以上にわたり低迷した期間を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]の[[バブル景気]]は[[1993年]]（平成5年）4月頃から後退し始め&amp;lt;ref&amp;gt;岩田規久男 『日本経済を学ぶ』 筑摩書房〈ちくま新書〉、2005年、75頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[バブル経済]]も崩壊&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;バブル経済とは、資産の価値が実体以上に高騰する経済現象。それにともなう好景気がバブル景気（1986年-1991年）であり、厳密には「バブル景気」は「バブル経済」の一側面・一形態であるといえる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。それによって消費や雇用に悪影響を及ぼし、[[デフレーション]]になった。これにより安定成長期も終焉となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年代前半中頃から後半中頃に長期的に景気回復が続いた（[[第14循環|いざなみ景気]]）ことから、かつては、[[1990年代]]から[[2000年代]]初頭までの経済低迷期間を指して「[[失われた10年]]」など&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;平成不況や複合不況とも呼ばれる。&amp;lt;/ref&amp;gt;と呼ばれていたが&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;この間に周期上では景気回復とされる時期（カンフル景気（1993年-1997年）、IT景気（1999年-2000年））は存在するが、一時的な景気回復であり、完全に景気は改善されなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[サブプライムローン]]問題をきっかけに[[世界金融危機 (2007年-)|世界金融危機]]へ発展し、世界同時不況へと陥った。このように[[バブル崩壊]]以後、経済の低迷が改善に向かわなかったため&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;いざなみ景気（2002年-2008年）の期間は、景気回復していたが、成長率の低さと、実感が伴わない景気回復で、完全に景気は改善されなかったため、いざなみ景気の期間も不景気として扱う人もいて、このように表現されることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、いざなみ景気の期間を含め、失われた10年と[[2000年代]]以降の経済を併せて「失われた20年」と呼ばれるようになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;newsweekjapan&amp;quot;&amp;gt;[[池田信夫]]エコノMIX異論正論　「[http://www.newsweekjapan.jp/column/ikeda/2010/12/20-3.php 「失われた30年」に向かう日本]」（[[ニューズウィーク]]日本版 [[2010年]][[12月23日]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、世界同時不況へと陥る前後の2006-2010年ごろには、「失われた15年」という表現も登場していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toyokeizai.net/articles/-/4865/ （第28回）「失われた15年」で拡大した所得格差 | 野口悠紀雄の「震災復興とグローバル経済〜〜日本の選択」(野口悠紀雄の「経済危機後の大転換〜〜ニッポンの選択」) | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.newsweekjapan.jp/column/ikeda/2009/08/15.php 政権交代の失われた15年 | 池田信夫 | コラム&amp;amp;ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkeibp.co.jp/news/it07q2/531064/ 失われた15年からの覚醒、日米の持ち味は違う - ニュース - nikkei BPnet]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 語源 ===&lt;br /&gt;
「失われた10年」という言葉は、諸説あるものの『ゼミナール日本経済入門（[[1999年]]度版）』（日本経済新聞出版社）などから使われ始めたといわれている。「失われた20年」という言葉は、よく使われているものの、いつ頃から誰が使い始めたかよく分かっておらず、[[造語]]なのか[[外来語]]なのかも不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経緯 ==&lt;br /&gt;
=== デフレーションと失われた20年 ===&lt;br /&gt;
バブル景気の後期から実体経済と資産価格のずれから経済に軋みが生じ始めていた。[[1989年]][[4月1日]]から[[消費税]]が導入され、さらに[[日本銀行]]による急速な金融引き締め方針や[[総量規制]]を端緒とした信用収縮などから経済活動は次第に収縮に転じ、[[日経平均株価]]は1989年の最高値38,915円87銭をピークに下落、翌1990年には23,848円71銭にまで急落し、1990-[[1991年]]頃にバブルの崩壊を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1990年代 ====&lt;br /&gt;
日本経済は[[1990年代]]初頭にバブル崩壊を経験して以来、デフレーションに片足をいれた状態のまま、低いながらも名目経済成長は続いていた。[[村山内閣]]で内定していた消費税の税率3%から5%への増税を[[第2次橋本内閣|橋本内閣]]が[[1997年]][[4月]]に断行。消費税には[[ビルト・イン・スタビライザー]]の機能は備わっておらず、増税による景気悪化が懸念されていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;景気自動安定化の例として、法人税の場合は景気悪化で企業収益が悪化すれば自動的に税率が下がるために収める税額は減り、企業の負担は減る。&amp;lt;/ref&amp;gt;。1997年当時米国財務副長官であった[[ローレンス・サマーズ]]は、[[第2次橋本内閣]]が予定どおり3%から5%への消費税を断行すれば日本経済は再び不況にみまわれるだろうと日本政府に対して繰り返し警告していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.theguardian.com/business/2013/sep/13/slow-growth-economics-lessons-from-japan Slow-growth economics: some lessons from Japan] Jeffrey Frankel, The Guardian, 13 Sep 2013 &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌年の1998年度には[[GDP|名目GDP]]は前年度比約マイナス2%の502兆円まで約10兆円縮小し、[[GDPデフレーター]]はマイナス0.5%に落ち込み&amp;lt;ref&amp;gt;田村秀男『財務省「オオカミ少年」論』&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[失業率]]は4.1%に達し、これ以降日本は本格的なデフレーションへ突入し、「[[失われた10年]]」を経験することになる。1999年度には、1997年度と比べ所得税収と法人税収の合計額が6兆5千億もの税収減にとなり&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|title=【経済が告げる】編集委員・田村秀男 カンノミクスの勘違い (1/3ページ)|author=[[田村秀男]]|newspaper=[[産経新聞]]|publisher=[[産経新聞社]]|date=2010-06-15|url=http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100615/plc1006150300003-n1.htm|accessdate=2012-04-09|language=日本語|archiveurl=http://web.archive.org/web/20100616112438/http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100615/plc1006150300003-n1.htm|archivedate=2010-06-16}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;、失業者数は300万人を超えた。さらに1997年には[[日本銀行法]]が改正され、内閣が日本銀行総裁の解任権を失うことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 日本の名目GDP等動向 1994-1999&amp;lt;ref&amp;gt; National accounst of OECD countries detailed table volume 2a 1993-2004, OECD (2006) &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!年度 || 名目GDP &amp;lt;br /&amp;gt; (10億円) || 名目経済成長率 &amp;lt;br /&amp;gt; (%) || 失業者数 &amp;lt;br /&amp;gt; (千人) || 労働力人口&amp;lt;br /&amp;gt; (千人) || 失業率 &amp;lt;br /&amp;gt; (%)&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 1994 || 486526.3 || 1.19 || 1920 || 66450 || 2.88&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 1995 || 493271.7 || 1.38 || 2100 || 66660 || 3.15&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 1996 || 502608.9 || 1.89 || 2250 || 67110 || 3.35&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 1997 || 512248.9 || 1.91 || 2300 || 67870 || 3.38&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 1998 || 502972.8 || -1.81 || 2790 || 67930 || 4.10&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 1999 || 495226.9 || -1.54 || 3170 || 67790 || 4.67&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
参考：名目GDPは2006年の価格で評価&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年までの「失われた10年」においては、歴代内閣において以下のようないわゆる[[ケインズ政策]]が取られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1993年4月 - 新総合経済対策（13.2兆円）&lt;br /&gt;
* 1993年9月 - 緊急経済対策（6.2兆円）&lt;br /&gt;
* 1994年2月 - 総合経済対策（15.3兆円）&lt;br /&gt;
* 1995年4月 - 緊急・円高経済対策（7兆円）&lt;br /&gt;
* 1995年9月 - 経済対策（14.23兆円）&lt;br /&gt;
* 1998年4月 - 総合経済対策（16兆円）&lt;br /&gt;
* 1998年11月 - 緊急経済対策（24兆円）&lt;br /&gt;
* 1999年11月 - [[経済新生対策]](18兆円)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来であれば政府が景気対策に全力を挙げるべき時期であったが、当時は[[55年体制]]の崩壊、自民党分裂と非自民連立政権の誕生、その後の自社さ連立政権と政権の枠組みが次々と代わり、有効な景気対策が打てないまま時が過ぎて行った。それでも、カンフル剤注入政策効果で[[1993年]]頃を底として景気が緩やかに回復し（カンフル景気）、好転の兆しも見せていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時代の経済思想は、[[宮澤喜一]]に代表される。宮沢は、1991年11月から1993年8月まで総理大臣として総合経済対策、新総合経済対策を推進したほか、1998年小渕内閣の大蔵大臣に返り咲き、「平成の[[高橋是清]]」と呼ばれた。宮沢ほかの経済思想は、財政出動を中心とする典型的なケインズ政策であったが、「失われた10年」と呼ばれたように、長い長期不況から脱出できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この原因については、さまざまな原因が上げられている。財政再建を急ぐ政府は、税収を確保する手段として消費税に活路を見出し、[[阪神淡路大震災]]の復興の為の財源を確保するため、国民の反発を押しきって踏み切った橋本政権の消費税増税は消費の急激な落ち込みを招き、同時期に発生した[[アジア通貨危機]]、[[不良債権]]問題を処理するための[[貸借対照表|バランスシート]]調整に伴う金融機関の相次ぐ破綻などが重なり、経済情勢が悪化した。1995年には、[[兵庫銀行]]が破綻、これは戦後初の銀行倒産だった。その後、1998年12月までに[[北海道拓殖銀行]]や[[日本長期信用銀行]]、[[日本債券信用銀行]]、証券会社では[[三洋証券]]、[[山一證券]]が経営破たんした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小泉構造改革 ====&lt;br /&gt;
その後の[[インターネット・バブル]]とその崩壊による景気の変動ののち、2001年4月、小泉旋風に乗って[[小泉純一郎]]が内閣総理大臣に就任すると、民間から経済学者の[[竹中平蔵]]を経済財政政策担当大臣に指名し、以後2006年9月まで、いわゆる小泉=竹中改革([[聖域なき構造改革]])を推進した。この間、日本銀行は2001年3月19日から2006年3月9日まで[[量的金融緩和政策|第一次量的緩和]]を推進した。また大規模な為替介入も行っている。&lt;br /&gt;
{{See also|テイラー・溝口介入}}&lt;br /&gt;
この影響もあり、円ドル為替レートは弱含みに推移し(1ドル110円から120円)、輸出が増大し、[[リーマン・ショック]]直前まで緩やかな景気回復が続いた。これは[[いざなみ景気]]と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小泉政権]]下で銀行の不良債権処理を進めて完了し、大企業は業績が改善した。処理成長率は2%前後で維持し続け、日経平均株価も上昇した。しかし、日経平均株価は20,000円を超えることはなく、[[2007年]][[7月9日]]の18,261円98銭が最高であった。これは、1990年代の平均よりも低い値である。GDPデフレーターに関しても、1990年に100%を切りデフレへと陥って以降、そこから回復できなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ecodb.net/exec/trans_weo.php?d=NGDP_D&amp;amp;s=1989&amp;amp;e=2010&amp;amp;c1=JP 日本のGDPデフレーターの推移]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
景気回復期間は、2002年2月からリーマン・ショック直前の2008年2月まで73ヶ月に及び、「戦後最長の景気回復」とも呼ばれたが、実質GDP成長率は、年1パーセントを超えることができず、また労働者の賃金が上昇しなかったため、「実感なき景気回復」とも呼ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== リーマンショックと東日本大震災 ====&lt;br /&gt;
[[2008年]]には、[[サブプライムローン]]問題をきっかけとする[[世界金融危機 (2007年-)|世界同時不況]]により、景気が急激に悪化。皮肉にも小泉改革の負の側面が一気に噴出し{{誰|date=2014年10月}}、GDPがマイナス成長となった。2008年9月以降、円ドルレートは1ドル100円を切る円高に推移し、リーマンショックによる世界経済の冷え込みもあり、2009年以降3年間の民主党政権の間、景気低迷が続いた。このため、1990年代の10年間に2000年代の10年は、「'''失われた20年'''」と呼ばれる。また、リーマン・ショックや[[2010年欧州ソブリン危機|ギリシャ危機]]により、ドルやユーロの価値が急落したため、円の価値が相対的に上がった。しかし、政府や日銀の対応の遅れから円高傾向を食い止めることができずに80円台半ばにまで上昇し、加えて原油の高騰などによって輸出の減少や企業の海外流出が進んだ。日本やアメリカ合衆国の経済はマイナス成長に陥り、中間層の没落（[[貧困]]層への転落）が急速に進んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]には世帯所得が昭和62年並に低下した&amp;lt;ref&amp;gt;平成23年国民生活基礎調査。{{Cite news|title=22年世帯所得は昭和62年並みに低下、平均538万円 |date=2012-07-05|newspaper=産経 ||url=http://www.sankeibiz.jp/econome/news/120705/ecc1207051847005-n1.htm}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[帝国データバンク]]によると、2000年に比べ2010年の日本全体の企業の売上高は3.9%減少しており、減少額は13兆8482億円となっている&amp;lt;ref&amp;gt;田中秀臣 『日本経済復活が引き起こすAKB48の終焉』 主婦の友社、2013年、84頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]には、[[東日本大震災]]、[[福島第一原子力発電所事故]]、[[米国債ショック]]などが起こり、経済に少なからず影響を与え、一時的に急激な株安、円高になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 統計 ==&lt;br /&gt;
1993年から2009年までの18年間の[[実質経済成長率]]は平均0.7%、[[名目経済成長率]]は平均0.1%、[[GDPデフレーター]]は平均-0.7%となっている&amp;lt;ref&amp;gt;岩田規久男 『「不安」を「希望」に変える経済学』 PHP研究所、2010年、12頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。1990年以降、[[OECD]]加盟国のほとんどは2%以上の実質経済成長率、4%程度の名目経済成長率を達成している（2010年時点）&amp;lt;ref&amp;gt;飯田泰之 『世界一シンプルな経済入門 経済は損得で理解しろ！ 日頃の疑問からデフレまで』 エンターブレイン、2010年、182-183頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[池田信夫]]は「2009年の日本の実質経済成長率は、1991年の水準を100とすると120程度である。アメリカの160、ヨーロッパの140と比べても低く、日本のGDPは20年で実現可能な水準と比べて20%以上低下した」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;池田信夫 『希望を捨てる勇気-停滞と成長の経済学』 ダイヤモンド社、2009年、89頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
[[政治学者]]の[[ジェラルド・カーティス]]は、こういった[[国内総生産]]の数字は誤解を招きやすく、国民1人当たりで見ると、失われた20年の成長もさほど悪くもなく、[[西ヨーロッパ|西欧]]諸国の平均と同じくらいと指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=【特別企画】日本は5年後も日本のまま＝ジェラルド・カーティス氏 |newspaper=[[ウォール・ストリート・ジャーナル]] |date=2014-12-5 |url=http://jp.wsj.com/articles/SB12598258265585683745604580317570476296194 |accessdate=2014-12-6 |author = [[ジェラルド・カーティス]]||author2 = George Nishiyama }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年末時点で日本の不動産の価値は2797兆円に及び、住宅・宅地の価値は1714兆円と不動産全体の約六割を占めていた&amp;lt;ref&amp;gt;三和総合研究所編 『30語でわかる日本経済』 日本経済新聞社〈日経ビジネス人文庫〉、2000年、206頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。バブル崩壊後の「失われた20年」で株と不動産の損失は1500兆円とされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://archive.is/IiuhY 経済・マネー 黒田日銀、“実弾”100兆円投入へ！ 給料アップ、株価「年内2万円も」]ZAKZAK 2013年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[内閣府]]の[[国民経済計算]]によると日本の土地資産は、バブル末期の1990年末の約2456兆円をピークに、2006年末には約1228兆円となりおよそ16年間で約1228兆円の資産価値が失われたと推定されている&amp;lt;ref&amp;gt;神樹兵輔 『面白いほどよくわかる 最新経済のしくみ-マクロ経済からミクロ経済まで素朴な疑問を一発解消（学校で教えない教科書）』 日本文芸社、2008年、236頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 就職状況 ==&lt;br /&gt;
[[有効求人倍率]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;これはアルバイト、パートタイマーや派遣労働者といった非正規雇用を含むことに注意すべきである。&amp;lt;/ref&amp;gt;も1991年頃をピークに急落に転じ、求人数よりも求職者数が上回るようになり、大卒生の就職率も7割前後にまで下落。就職氷河期と呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年後半から2000年代前半にかけて状況はさらに悪化し、[[1999年]]には有効求人倍率が0.48（パートを含まなければ0.39）になり、大卒生の就職率も6割前後にまで下がった。また、2.5%前後だった失業率も5%前後にまで上昇し、自殺者数も[[1998年]]から3万人を超えるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.t-pec.co.jp/mental/2002-08-4.htm 自殺者数の年度推移]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年代中ごろ（いざなみ景気時）から、就職状況が好転し、有効求人倍率も1.06（パートを含まなければ0.94）にまで回復、大卒生の就職率も7割前後にまで回復、失業率も4%前後にまで回復したが、回復したのは都市が中心であり、地方では就職難が続いた。アルバイトや[[労働者派遣事業|派遣労働者]]といった[[非正規雇用]]率も増え続け、[[2005年]]では女性は全世代平均が51.7%と5割を超えた状態を維持、男性は15から24歳で44.2%と高い状態のまま、25から34歳も13.2%と[[2000年]]の5.6%と比べて2.5倍近く増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{see also|非正規雇用#日本での経緯}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年代終盤（[[世界金融危機 (2007年-)|世界金融危機]]後）には、再び就職状況が悪化、失業率は5%前後に上昇、[[2009年]]には有効求人倍率も0.47になり、大卒生の就職率も6割前後にまで落ち、再び就職氷河期となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リベラル派による景気回復策 ==&lt;br /&gt;
=== 通貨発行権の行使 ===&lt;br /&gt;
こうした日本の深刻なデフレ不況への対応策は、リベラルで実績があり世界的に影響力のある[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[ニュー・ケインジアン]]の経済学者を中心として既に1990年代後半から議論が始まっており、[[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン国立銀行賞|ノーベル経済学賞受賞者]]である[[ポール・クルーグマン]]（当時[[マサチューセッツ工科大学|MIT]]教授）は日本が[[流動性の罠]]に陥っている可能性&amp;lt;ref&amp;gt;Paul Krugman[http://web.mit.edu/krugman/www/japtrap.html &amp;quot;JAPAN'S TRAP&amp;quot;] The Official Paul Krugman Web Page&amp;lt;/ref&amp;gt;を指摘しつつも、日本経済を回復軌道にのせるための手段として、極めて初歩的ではあるが、お金を大量に刷ること（Print lots of money）で民間需要&amp;lt;ref&amp;gt;Paul Krugman[http://web.mit.edu/krugman/www/nikkei.html &amp;quot;What's wrong with Japan?&amp;quot;] The Official Paul Krugman Web Page&amp;lt;/ref&amp;gt;増加に努めるべきと論じた。一般的には流動性の罠に陥った状況では通常の[[金融政策]]は効力がないとされるが、実際には短期国債と長期国債は完全に代替的とは言えず、[[中央銀行]]が新規に通貨を発行し、長期国債の購入を長期間継続することを宣言して市場に流動性を供給し続けることで間接的に有効需要の下支えができる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/07/14/nobody-understands-the-liquidity-trap-wonkish/ Nobody understands the liquidity trap (wonkish)] The New York Times, The Conscience of a liberal, Paul Krugman 2010年7月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[日本銀行]]が多額の[[日本国債]]を買い取ることに起因する[[インフレーション]]については「人々の消費がその経済の生産能力（供給力）を超える状態のときに限り、紙幣増刷由来のインフレが発生する」と述べる。というのも流動性の罠に陥っている状況では、[[IS-LM分析]]でLM曲線がY-r平面でフラットになっているために[[マネタリーベース]]の増加が実質金利上昇を喚起しないからである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://krugman.blogs.nytimes.com/2011/10/09/is-lmentary/ IS-LMentary] The conscience of a liberal 2011年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかしながらそのような中央銀行のインフレ期待政策は長期にわたって継続させねばならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よりラディカルな政策はノーベル経済学賞受賞者の[[ジョセフ・E・スティグリッツ]]（[[コロンビア大学]]教授）によって提唱された。通貨発行権は中央銀行だけでなく政府それ自身も有しており、ゆえに日本経済を好転させるために日本政府が財政赤字を紙幣増刷によってファイナンスするように提言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.project-syndicate.org/commentary/lessons-from-japan-s-economic-malaise Lessons from Japan's economic malaise] Joseph Stiglitz, Project Syndicate 2003年3月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。新規に発行されたコイン・紙幣を人々が持てば、それらの人々のいくらかが財やサービスの消費にお金を使おうとし、また銀行など金融機関が民間企業向けの貸し出しを増やし景気を刺激するからである。これはいわば政府が発行する紙幣、すなわち[[政府紙幣]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1022127/www.mof.go.jp/singikai/kanzegaita/giziroku/gaic150416.htm 関税・外国為替等審議会 外国為替等分科会最近の国際金融の動向に関する専門部会（第4回）議事録] &amp;lt;/ref&amp;gt;のことである。これは無利子国債を中央銀行が買い取ることと実質等しい。流動性の罠のもとで金利がゼロバウンドで張り付いている状況では、紙幣と国債とは実質同じものであるために、この状況下で新規に国債を発行することは新規に紙幣を発行するのと同じである。またインフレは一度火がつくと暴走してその抑制に多大なコストがかかるという説は経済学的には理論面・実証面で根拠が乏しく、またそれに関連して中央銀行の独立性が必要だというの主張も神話であるとしている&amp;lt;ref&amp;gt;スティグリッツ教授の経済教室、Joseph E. Stiglitz, 藪下史郎、藤井清美 2007年（ダイヤモンド社）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経済学者の[[井上智洋]]は「貨幣成長率の低下による恒常的な需要不足こそが『失われた20年』の主因である」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/gover-eco_141222.html オピニオン 政治経済 国の借金は減っている アベノミクスに増税は必要ない]教育×WASEDA ONLINE 2014年12月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雇用の流動化に対しての批判 ===&lt;br /&gt;
スティグリッツは著書で、雇用の流動化に対しての批判を述べている。「柔軟な労働市場が経済を強化すると言う説は、過去三十年間、経済学の通念の一つだった。此処で私は、労働者保護こそ経済の不均衡を是正すると主張したい。労働者を保護すれば、質の高い労働力が供給され、会社への忠誠度が向上し、自分自身と自分の仕事により大きな投資をする様になる。更に社会の絆も深まり、職場環境も良化する筈だ。世界大恐慌の間にアメリカの労働市場が上手く機能しなかったと言う事実と、過去三十年に渡りアメリカの労働者が困窮してきた事実を考えると、柔軟な労働市場の効能などももはや神話ではないだろうか」&amp;lt;ref&amp;gt;『世界の99%を貧困にする経済』 119頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。他にも同書で法人税の引き下げにも懸念を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その後の展望と議論 ==&lt;br /&gt;
20世紀以降の先進国で、20年もの長いあいだ、名目値で年率1%以下の低成長が続いたことは、世界的に見ても珍しいといわれる。{{要出典範囲|しばしば1960年代からの[[英国病|イギリス病]]が引き合いに出される|date=2014年5月}}が、イギリスの場合、GDP成長率は1960年代に3.2%、1970年代に2.4%であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[高度経済成長|高度経済成長期]]や安定成長期の頃のような[[経済成長率]]・景気拡大が起こらない場合、「失われた'''30年'''」になってしまう可能性もあるという声もあり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/adv/chuo/opinion/20100712.htm 「「失われた30年」を避けるには」][[塩沢由典]]「「失われた30年」を避けるには」&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;newsweekjapan&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://moneyzine.jp/article/detail/187225 「失われた30年」となる可能性も次の10年を考えて投資しよう] MONEYzine「土居雅紹のeワラントコラム」&amp;lt;/ref&amp;gt;、既にそうなってしまったと述べている人たちもいる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.janjanblog.com/archives/21040 いまこそ「失われた30年」をもたらした「中曽根政治」の総括が必要だ] 広島瀬戸内新聞社主・佐藤周一、JANJANブログ&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に、[[日本経済団体連合会]]の[[シンクタンク]]「21世紀政策研究所」は[[2012年]]4月、“「失われた20年」の状況がこのまま続いた場合、日本は[[2030年]]頃に、[[先進国]]でなくなる”とする予測結果をまとめた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120416-OYT1T00504.htm 日本、先進国から脱落？…経団連の研究機関予測] 読売新聞2012年4月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2000年代末には[[リーマンショック]]の影響からアメリカ合衆国や西欧諸国など他の先進国も、日本の後を追うように先が見えない景気後退に突入しており（[[日本化]]）、先進各国の不況は単なる[[景気循環]]では説明できず、[[成長の限界]]による構造的な経済停滞に突入したためであるという議論もある。[[ピーター・ティール]]は、[[20世紀]]における成長の原動力であった[[イノベーション]]が終わりを迎えたため、今後はアメリカ合衆国の大きな成長は望めないと論じる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://courrier.jp/blog/?p=8598 ピーター・ティールの「未来の終わり」論]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2011年の欧州金融不安により株価が暴落し、主力株の多くは30年前の株価に陥ってしまった。株関連では、この状況を「失われた30年」と呼ぶ者もいる{{誰|date=2014年7月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アベノミクス]]は、このような推移を背景として、長期にわたる経済停滞を打破しようとして生まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=注釈}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Templateに載っていないもの--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[失われた10年]] - [[官製不況]]&lt;br /&gt;
* [[バブル崩壊]]&lt;br /&gt;
* [[円高不況]]&lt;br /&gt;
* [[デフレーション]]&lt;br /&gt;
* [[就職氷河期]]&lt;br /&gt;
* [[日本の経済]]&lt;br /&gt;
* [[大不況 (1873年-1896年)]]&lt;br /&gt;
* [[東日本大震災]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [[深尾京司]]「[http://www.rieti.go.jp/jp/publications/rd/058.html 「失われた20年」の構造的原因]」RIETI&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うしなわれたにしゆうねん}}&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の経済]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦後日本の経済]]&lt;br /&gt;
[[Category:1990年代の日本]]&lt;br /&gt;
[[Category:2000年代の日本]]&lt;br /&gt;
[[Category:2010年代の日本]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.238.243</name></author>	</entry>

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		<title>2000年</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.238.243: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:2000年1.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
[[Image:2000年2.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
[[Image:2000年3.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
'''2000年'''（2000 ねん）は、[[西暦]]（[[グレゴリオ暦]]）による、[[土曜日から始まる閏年]]。400年ぶりの[[世紀末]]閏年（[[20世紀]]最後の年）である。'''Y2K'''と表記されることもある（&amp;quot;''Year 2000''&amp;quot; の略。&amp;quot;2000&amp;quot; を &amp;quot;''2[[キロ|K]]''&amp;quot; で表す）。また、'''[[ミレニアム]]'''とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2000年4.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[干支]]：[[庚辰]]（かのえ たつ）&lt;br /&gt;
* [[日本]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[平成]]12年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[大韓民国 (年号)|大韓民国]]82年&lt;br /&gt;
** [[檀紀]]4333年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]89年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]89年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2542年 - 2543年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1420年9月24日 - 1421年10月4日&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]]：5760年4月23日 - 5761年4月5日&lt;br /&gt;
* [[UNIX時間|Unix Time]]：946684800 - 978307199&lt;br /&gt;
* [[ユリウス通日|修正ユリウス日]](MJD)：51544 - 51909&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：152385 - 152750&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2000年5.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - 2000年代最初の日。[[2000年問題]]の発生が注目されたが大きな問題は起きず。&lt;br /&gt;
* 1月1日 - [[大阪府]][[寝屋川市]]・[[枚方市]]などで[[市外局番|電話番号]]が大幅改正（[[市外局番]]が「0720」から「072」へ変更され、2桁だった[[市内局番]]は頭に「8」が付く3桁になった）。&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[トヨタ自動車]]、「[[トヨタ・エスティマ|エスティマ]]」をモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
* [[1月9日]] - [[長澤まさみ]]が第5回[[東宝シンデレラ]]に選ばれる。&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[成人の日]]。いわゆる[[ハッピーマンデー制度]]の最初の適用。&lt;br /&gt;
* 1月10日 - 米[[AOL|アメリカ・オンライン]]、米[[タイム・ワーナー]]買収を発表。&lt;br /&gt;
* 1月中旬 - ボリビアで[[コチャバンバ水紛争]]勃発。&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・WiLL Vi|Will Vi]]」を発売（11月には「[[トヨタ・オリジン|オリジン]]」を発売）。&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[スズキ (企業)|スズキ]]が「[[スズキ・スイフト|スイフト]]」を発売。元は「[[スズキ・カルタス|カルタス]]」の国外仕様の名称であり、「カルタス」のモデルチェンジを機に名称を変更した。&lt;br /&gt;
* [[1月26日]] - [[サザンオールスターズ]]、「[[TSUNAMI]]」発売。CDシングル歴代売り上げ1位（レコード等の累計では3位）。&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[新潟少女監禁事件]]、9年2か月に渡る少女の監禁が発覚。&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - 『[[仮面ライダークウガ]]』放送開始。[[仮面ライダーシリーズ]]が約10年振りに復活し、[[平成仮面ライダーシリーズ]]の第1作目となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2000年6.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - 日付に使われる数字が全て偶数の日。[[888年]][[8月28日]]以来、約1100年ぶりである。&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[大阪府]][[都道府県知事|知事]]選で[[太田房江]]が当選（日本初の女性知事誕生）。&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]・[[長嶋茂雄]]監督の背番号3が復活。&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[グリコ・森永事件]]時効。&lt;br /&gt;
* 2月13日 - [[長崎屋火災|10年前の店舗火災]]の影響で業績が悪化した[[長崎屋]]が[[会社更生法]]の適用を申請。[[キョウデン]]がスポンサーとなる。&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[Microsoft Windows 2000]]日米欧同時発売。&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[東京証券取引所]]で[[ヤフー (企業)|ヤフージャパン]]が1億6790万0000円の最高値を記録。&lt;br /&gt;
* [[2月29日]] - 2000年問題のうち[[2000年問題#2000年2月29日|閏日問題]]が発生、コンピュータの不具合が複数発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[兵庫県]][[神戸市]]で[[テレクラ放火殺人事件]]が発生。4名死亡。男2人を逮捕。男1人を重要指名手配。&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]が「[[PlayStation 2|プレイステーション2]]」発売。&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[東京地下鉄日比谷線|営団地下鉄日比谷線]][[中目黒駅]]で[[日本の鉄道事故 (2000年以降)#営団地下鉄日比谷線列車脱線衝突事故|脱線事故]]（[[営団日比谷線脱線衝突事故]]）。5人が死亡、60人以上が重軽傷。&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[徳島自動車道]]が全線開通し、四国4県を結ぶエックスハイウェイが完成。&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[台湾]]の総統選挙が行われ、[[民主進歩党|民進党]]の[[陳水扁]]が当選。&lt;br /&gt;
* 3月18日 - 兵庫県津名郡淡路町と東浦町（現・[[淡路市]]）で[[淡路花博]]（ジャパンフローラ2000）開幕。&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[小渕恵三]][[首相]]の決裁に基づき、第1回[[教育改革国民会議]]を開催。&lt;br /&gt;
* 3月27日 - 『[[NHKニュース7]]』において[[リアルタイム字幕放送]]が開始される。&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[マツダ]]が高級セダン「[[マツダ・センティア|センティア]]」の生産を終了（これによりマツダの[[後輪駆動]]セダンが消滅）。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[有珠山]]が23年ぶりに[[噴火]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2000年7.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[地方分権一括法]]施行（いわゆる地方分権改革）。[[民事再生法]]、[[介護保険制度]]も施行。&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - 小渕首相、[[脳梗塞]]で緊急入院。その後、[[5月14日]]に死去。&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[小渕内閣 (第2次改造)|小渕内閣]]総辞職。&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[森喜朗]]が首班指名され、[[第1次森内閣]]発足。小渕内閣の全閣僚再任。&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[宝塚歌劇団]]によって「[[あさきゆめみし|源氏物語あさきゆめみし]]」（[[宝塚歌劇団86期生|第86期生]]の初舞台公演）が上演される。&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - 東京ドームで[[橋本真也]]が[[小川直也]]と「橋本真也34歳、負けたら即引退試合」を行い敗北し、公約どおり引退。ゴールデンで生放送され、25.4%と高視聴率。&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[愛媛県]][[宇和島市]]の窃盗事件の裁判で、真犯人が見つかり一転して[[検察]]側が[[無罪]]を論告。&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[海上自衛隊]]の[[たかなみ型護衛艦]]1番艦[[たかなみ (護衛艦・2代)|たかなみ]]が[[IHI|アイ・エイチ・アイ]]マリンユナイテッド浦賀工場にて起工。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2000年8.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[豊川市主婦殺人事件]]。17歳少年が主婦殺害。&lt;br /&gt;
* 5月1日 - [[第一火災海上保険]]が経営破綻。日本初の[[損害保険]]会社の経営破綻。&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[西鉄バスジャック事件]]発生。&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[ウラジーミル・プーチン]]がロシア大統領に就任。&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[三菱自動車工業]]が「[[三菱・ランサー#6代目（2000年-2010年）|ランサーセディア]]」を発売（「[[三菱・ランサー|ランサー]]」のフルモデルチェンジに際し、「[[三菱・ミラージュ|ミラージュ]]」と統合）。&lt;br /&gt;
** [[11月18日]]、「[[三菱・リベロ|リベロ]]」の後継となるワゴンタイプを「[[三菱・ランサーワゴン|ランサーセディアワゴン]]」として発売。&lt;br /&gt;
** [[2001年]][[2月3日]]、スポーツモデルを「[[三菱・ランサーエボリューション#ランサーエボリューションVII|ランサーエボリューションⅦ]]」として発売。&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[声優]]の[[塩沢兼人]]が自宅の階段から転落、[[脳挫傷]]により急逝、46歳没。&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[森喜朗]]首相、[[神の国発言]]。&lt;br /&gt;
* 5月15日 - 京都メル友女性殺害事件の容疑者逮捕。[[メル友]]女性を金銭目的で連続殺人。&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[ストーカー行為等の規制等に関する法律|ストーカー規制法]]公布。&lt;br /&gt;
* 5月24日 - [[トヨタ自動車]]が「[[トヨタ・Opa|Opa]]」を発売（同日、「[[トヨタ・RAV4|RAV4]]」がモデルチェンジ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[ハノーヴァー万国博覧会|ハノーバ万博]]がドイツで開幕（〜10月31日）。&lt;br /&gt;
* 6月1日 - [[大規模小売店舗立地法]]が施行。&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - 5月14日に死去した、小渕前首相の[[自由民主党 (日本)|自民党]]合同葬が、日本武道館にて行われる。&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[群馬県]][[新田郡]][[尾島町]]（現・[[太田市]]）の化学工場で[[爆発]][[事故]]が発生、死者4人、けが人多数。爆発音は現場から30kmほど離れた[[前橋市]]、[[高崎市]]、[[埼玉県]][[熊谷市]]、[[栃木県]][[佐野市]]まで観測。&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - 栃木県[[宇都宮市]]の宝石店で強盗放火殺人事件が発生。店員6名が死亡。無職の男を逮捕。&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[朝鮮半島]]の分断後55年で初の[[南北首脳会談]]。&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - 皇太后崩御 （[[香淳皇后]]）享年97（歴代の皇后中最長の在位であり、神話時代を除き最長寿）。&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[岡山金属バット母親殺害事件]]。野球部員の17歳少年が練習中の後輩をバットで殴り、自宅で母親を殺害して逃亡。後日、[[秋田県]]で逮捕された。&lt;br /&gt;
* [[6月25日]] - [[第42回衆議院議員総選挙]]（6月13日公示）。&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[ヒトゲノム]]、ドラフト配列の終了を宣言。&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[雪印集団食中毒事件]]発覚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[日産自動車]]の宇宙航空事業部が[[IHI|石川島播磨重工業]]に譲渡され、[[IHIエアロスペース]]として分離独立。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[舞浜駅]]前にショッピング施設「[[イクスピアリ]]」がオープン。その隣に日本初のディズニーホテル「[[ディズニーアンバサダーホテル]]」がオープン。&lt;br /&gt;
* 7月7日 - [[ダイハツ工業]]が軽自動車派生のミニバン「[[ダイハツ・アトレー7|アトレー7]]」を発売（同時にトヨタへ「[[トヨタ・スパーキー|スパーキー]]」として供給開始）。&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[三宅島]]雄山噴火。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[そごう]]が[[民事再生]]手続開始の申立て。&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[アメリカ合衆国]][[カリフォルニア州]][[アナハイム]]にある[[ディズニーランド]]が開園45周年。&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - 新[[日本銀行券|紙幣]][[二千円紙幣|2000円札]]発行、表「[[沖縄県]][[首里城]]の守礼門」・裏「[[紫式部]]と[[源氏物語]]」。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 21世紀夢の技術展（通称：ゆめテク）[http://www.nikkei.co.jp/events/yumetech/aim.html]が[[東京国際展示場]]で開催（〜8月6日）。&lt;br /&gt;
* 7月21日 - [[九州]]・[[沖縄県|沖縄]]で[[第26回主要国首脳会議]]（九州・沖縄サミット）が開催される（23日までの3日間）。&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - ゴルフの[[タイガー・ウッズ]]が[[全英オープン (ゴルフ)|全英オープン]]に優勝。史上最年少（24歳）での[[グランドスラム (ゴルフ)|グランドスラム]]達成。&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[コンコルド]][[コンコルド墜落事故|墜落事故]]。[[エールフランス]]4590便が[[パリ]]郊外のホテルに激突して114人死亡。&lt;br /&gt;
* 7月25日 - アメリカの仲介により7月11日から続いていた[[イスラエル]]と[[パレスチナ]]の中東和平交渉が決裂。聖地[[エルサレム]]の帰属権をめぐり対立。&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[四国縦貫自動車道]]が全線開通。&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[山口母親殺害事件]]で母親を殺害した16歳の少年が「母親を殺した」と110番通報。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - 新[[五百円硬貨]]発行。&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[石川銀行]]破綻。&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[大分一家6人殺傷事件]]、犯人は15歳の少年。&lt;br /&gt;
* 8月14日 - [[オスカー級原子力潜水艦#クルスク沈没事故と余波|ロシア原子力潜水艦事故]]発生。乗組員118人は全員死亡。&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[富士重工業]]が「[[スバル・インプレッサ|インプレッサ]]」をモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・カローラ|カローラ]]」をモデルチェンジ。ワゴンには「[[トヨタ・カローラフィールダー|フィールダー]]」のサブネームが与えられる。同時に「[[トヨタ・スプリンター|スプリンター]]」は生産終了（「[[トヨタ・スプリンターカリブ|カリブ]]」は継続生産）。&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - 日産自動車が「[[日産・ブルーバードシルフィ|ブルーバードシルフィ]]」を発売（[[1959年]]以来生産されてきた「[[日産・ブルーバード|ブルーバード]]」の事実上の後継車）。&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ニューレオマワールド|レオマワールド]]がこの日限りで休園。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[東京ディズニーランド]]に[[ディズニー]]映画『[[くまのプーさん]]』をモチーフにした新アトラクション「[[東京ディズニーランドのアトラクション#プーさんのハニーハント|プーさんのハニーハント]]」がオープン。&lt;br /&gt;
* 9月1日 - 1994年夏からのアメリカ株式市場の高騰が、この日(S&amp;amp;P500指数で1530.09)大天井をつける。&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - 7月から続いていた[[三宅島]]・雄山の噴火により全島避難。&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[名古屋市]]を中心に[[東海地方]]で記録的な集中豪雨が発生する（[[東海豪雨]]）。&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[本田技研工業]]が「[[ホンダ・シビック|シビック]]」/「[[ホンダ・シビックフェリオ|シビックフェリオ]]」をモデルチェンジ（[[10月26日]]にはミニバン「[[ホンダ・ストリーム (自動車)|ストリーム]]」を発売）。&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[シドニーオリンピック]]開幕（〜10月1日）。&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - 「[[教育改革国民会議]]中間報告 -[[教育を変える17の提案]]-」（中間報告）が発表。&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - 「[[Microsoft Windows Millennium Edition|Microsoft Windows Me]]」日本語版発売。&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - シドニーオリンピック女子マラソンで、[[高橋尚子]]がオリンピック最高記録で金メダルを獲得。&lt;br /&gt;
* 9月24日 - 巨人が[[1996年]]以来4年ぶりに[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝決める。&lt;br /&gt;
* 9月24日 - そごう東京店（有楽町そごう）が閉店。&lt;br /&gt;
* [[9月26日]] - [[東京地下鉄南北線|営団地下鉄南北線]][[目黒駅]] - [[溜池山王駅]]と[[都営地下鉄三田線]]目黒駅 - [[三田駅 (東京都)|三田駅]]が同時に全線開業。両線は目黒駅 - [[白金高輪駅]]を共用し、ともに目黒駅から[[東急目黒線]]へ直通。&lt;br /&gt;
* [[9月29日]] - [[みずほフィナンシャルグループ]]発足（日本初の[[金融持株会社|銀行持株会社]]）。&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[DDIセルラーグループ]]・[[日本移動通信]]、[[AMPS#日本|TACS]]方式携帯電話のサービスを終了。これにより[[第一世代携帯電話|第一世代（アナログ）携帯電話]]は日本からすべて消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - 第二電電・[[ケイディディ|KDD]]・[[日本移動通信]]が合併し[[KDDI]]が発足。合併当初の商号は株式会社ディーディーアイ。&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[鳥取県西部地震]]。&lt;br /&gt;
* 10月6日 - [[ユーゴスラビア]]の[[スロボダン・ミロシェヴィッチ]]政権が崩壊。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[リトアニア]]で[[2000年リトアニア議会選挙|議会選挙]]が実施される。社会民主連立政党が勝利。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[千代田生命保険]]が更生特例法適用を申請し経営破綻。生保の更生特例法適用申請の第一号。&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[筑波大学]][[名誉教授]]の[[白川英樹]]に[[ノーベル化学賞]]を贈られることが決定される。&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[福岡ソフトバンクホークス|ダイエー]]の[[藤井将雄]]投手が肺がんで死去。&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[SHOP99]]設立。&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[協栄生命保険]]が更生特例法適用を申請し経営破綻。負債総額は4兆5297億円で、戦後最悪の倒産となった。&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - ボードゲーム「[[モノポリー]]」の世界選手権（第11回）で日本代表の[[岡田豊]]が優勝。[[1988年]]の[[百田郁夫]]に続き日本人としては2人目の快挙。&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[中川秀直]]官房長官が、スキャンダル騒動の責任を取り辞任。後任に[[福田康夫]]が就任。&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - 巨人、ダイエーを4勝2敗で下し「[[2000年の日本シリーズ|ON対決]]」を制す。&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[レバノン]]で開催された、[[サッカー]][[AFCアジアカップ2000|アジアカップ]]で、[[サッカー日本代表|日本代表]]が2大会ぶり2度目の優勝。&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・マークII|マークII]]」をモデルチェンジ（[[2001年]]に登場した「[[トヨタ・ヴェロッサ|ヴェロッサ]]」が姉妹車となる。11月には「[[トヨタ・クルーガー|クルーガー]]」を発売）。&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - シンガポール機が[[台湾]][[中正国際空港]]（現・[[台湾桃園国際空港]]）で離陸に失敗して墜落炎上、83人死亡（[[シンガポール航空006便墜落事故]]）。&lt;br /&gt;
*10月31日 - [[Raphael]]の[[ギターリスト]]兼リーダーの華月が渋谷区[[恵比寿]]の自宅で死亡しているのが発見される。死因は睡眠剤の過剰摂取による中毒死。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - 第13回[[全国健康福祉祭|ねんりんピック]]2000大阪開催（〜[[11月6日]]）。[[大阪ドーム]]で総合開会式。&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[前期旧石器時代]]の文化が日本にも存在していたとして注目された、[[宮城県]][[築館町]]（現・[[栗原市]]）の上高森遺跡の捏造が発覚。&lt;br /&gt;
* 11月4日 - [[ギリシャ]]で日本人ツアー客の乗ったバスが乗っ取られる。&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[2000年アメリカ合衆国大統領選挙|米大統領選]]で[[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ブッシュ]]と[[アル・ゴア|ゴア]]の大接戦。&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[ハーグ事件]]で国際手配になっていた[[日本赤軍]]最高幹部の[[重信房子]]を[[大阪]]で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[オーストリアケーブルカー火災事故]]。トンネル内の火災で日本人ツアー客10人含む155人が死亡。&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - マツダがSUV「[[マツダ・トリビュート|トリビュート]]」を発売（「[[スズキ・エスクード|エスクード]]」の[[OEM]]だった「[[マツダ・プロシードレバンテ|プロシードレバンテ]]」の事実上の後継車）。&lt;br /&gt;
* [[11月19日]] - [[ペルー]]の[[アルベルト・フジモリ|フジモリ]]政権が崩壊。&lt;br /&gt;
* [[11月24日]] - ストーカー規制法施行。&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[少年法]]改正案が成立。&lt;br /&gt;
* 11月28日 – [[インターコンチネンタルカップ (サッカー)|トヨタカップ]]第21回大会で[[ボカ・ジュニアーズ]]が優勝、20世紀最後に悲願達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[日本における衛星放送#BSデジタル|BSデジタル]]放送開始。&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[新宿]][[歌舞伎町]]のビデオ店で爆発事件（→[[歌舞伎町ビデオ店爆破事件]]）。17歳の少年による犯行。&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[カルフール]]幕張が開店。&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[都営地下鉄大江戸線]]が全線開通。&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[渋谷駅]]近くで17歳の少年がバットを振り回し、通行人が重軽傷を負う。&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[京福電気鉄道|京福電鉄]][[えちぜん鉄道勝山永平寺線|越前本線]]で[[京福電気鉄道越前本線列車衝突事故|正面衝突事故]]。1人死亡、25人重軽傷。&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - 「[[教育改革国民会議]]報告 -[[教育を変える17の提案]]-」（最終報告）が発表。&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - 錦糸町そごうが閉店。&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[世田谷一家殺害事件]]発生。&lt;br /&gt;
* 12月30日 - [[フィリピン]]の[[マニラ]]首都圏で連続爆弾テロ。22人死亡、100人以上負傷。&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[20世紀]]最終日。&lt;br /&gt;
* 12月31日 - [[インターネット博覧会]]（通称：インパク）が開幕。&lt;br /&gt;
* 12月31日 - [[東京都]][[世田谷区]]二子玉川の[[ナムコ・ワンダーエッグ]]が閉園。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
* [[3月31日]]の[[有珠山]]噴火、[[7月8日]]の[[三宅島]]噴火、[[9月4日]]の[[北海道駒ヶ岳|駒ヶ岳]]（[[北海道]]）の噴火と火山[[噴火]]が相次ぐ。&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[三宅島]]近海で火山噴火によるM6.4クラスの地震発生。&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[東海地方]]で[[集中豪雨]]。[[秋雨前線]]と[[台風]]14号が重なったため被害が広がった（[[東海豪雨]]）。&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[鳥取県西部地震]]&lt;br /&gt;
* 夏季（6月 - 8月）は全国的に[[猛暑]]となり、特に北日本では前年に続き著しい高温になった。また、少雨傾向であった。&lt;br /&gt;
* 冬季（前年12月 - 2月）は冬型の気圧配置が長続きしなかった。1月はアリューシャン低気圧が発達せず記録的な高温になったが、1月下旬からは2月は寒気の影響を受けやすかったため、2月は低温で推移した。冬全体の気温は全国的に平年並みであった。&lt;br /&gt;
* 台風の日本上陸が14年ぶりにゼロ。&lt;br /&gt;
* [[太陽活動]]の[[黒点]]極大期を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
=== 2000年のスポーツ ===&lt;br /&gt;
* [[シドニーオリンピック]]&lt;br /&gt;
** 柔道の[[谷亮子|田村亮子]]念願の金メダル&lt;br /&gt;
** 金5、銀8、銅5の計18個のメダルを獲得&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 野球 ====&lt;br /&gt;
* [[日本プロ野球|プロ野球]]（[[2000年の日本シリーズ]]）&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝 - [[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝 - [[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]&lt;br /&gt;
** [[2000年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝 - 読売ジャイアンツ [[長嶋茂雄]]と[[王貞治]]両監督とのON対決で注目が集まる&lt;br /&gt;
* [[日本の高校野球|高校野球]]&lt;br /&gt;
** [[第72回選抜高等学校野球大会|春]]優勝 - [[東海大学付属相模高等学校|東海大相模]]（[[神奈川県]]）&lt;br /&gt;
** [[第82回全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝 - [[智辯学園和歌山小学校・中学校・高等学校|智弁和歌山]]（[[和歌山県]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サッカー ====&lt;br /&gt;
* [[2000年のJリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の優勝チーム|J1 1stステージ]]優勝 - [[横浜F・マリノス]]&lt;br /&gt;
** J1 2ndステージ優勝 - [[鹿島アントラーズ]]&lt;br /&gt;
** [[Jリーグチャンピオンシップ|J1チャンピオンシップ]]年間総合優勝 - 鹿島アントラーズ&lt;br /&gt;
** [[2000年のJリーグカップ|ナビスコカップ]]優勝 - 鹿島アントラーズ&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の上位チーム|J2 年間]]優勝 - [[コンサドーレ札幌]]&lt;br /&gt;
* [[天皇杯全日本サッカー選手権大会]]&lt;br /&gt;
** 優勝 - 鹿島アントラーズ（大会3冠）&lt;br /&gt;
* [[UEFA欧州選手権2000|UEFA欧州選手権]]優勝 - [[サッカーフランス代表|フランス]]&lt;br /&gt;
* [[AFCアジアカップ2000|AFCアジアカップ]]優勝 - [[サッカー日本代表|日本]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 相撲 ====&lt;br /&gt;
* 大相撲（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
** 初場所 - [[武双山正士]]&lt;br /&gt;
** 春場所 - [[貴闘力忠茂]]&lt;br /&gt;
** 夏場所 - [[魁皇博之]]&lt;br /&gt;
** 名古屋場所 - [[曙太郎]]&lt;br /&gt;
** 秋場所 - [[武蔵丸光洋]]&lt;br /&gt;
** 九州場所 - 曙太郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プロレス ====&lt;br /&gt;
* [[プロレス大賞]]MVP - [[桜庭和志]]（[[高田道場]]）&lt;br /&gt;
* [[G1 CLIMAX|G1クライマックス]]優勝 - [[佐々木健介]]（2回目）&lt;br /&gt;
* [[世界最強タッグ決定リーグ戦]]優勝 - [[スティーブ・ウィリアムス]]&amp;amp;[[マイク・ロトンド]]組「バーシティクラブ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モータースポーツ ====&lt;br /&gt;
* [[フォーミュラ・ニッポン|全日本選手権フォーミュラ・ニッポン]] - [[高木虎之介]]&lt;br /&gt;
* [[全日本F3選手権]] - [[セバスチャン・フィリップ]]&lt;br /&gt;
* [[全日本GT選手権]] - [[道上龍]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゴルフ ====&lt;br /&gt;
* 男子賞金王 - [[片山晋呉]]&lt;br /&gt;
* 女子賞金王 - [[不動裕理]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 競馬（JRA7大競走） ====&lt;br /&gt;
* [[皐月賞]] - [[エアシャカール]]（[[武豊]]）&lt;br /&gt;
* [[天皇賞|天皇賞（春）]] - [[テイエムオペラオー]]（[[和田竜二]]）&lt;br /&gt;
* [[東京優駿]] - [[アグネスフライト]]（[[河内洋]]）&lt;br /&gt;
* [[菊花賞]] - エアシャカール（武豊）&lt;br /&gt;
* [[天皇賞|天皇賞（秋）]] - テイエムオペラオー（和田竜二）&lt;br /&gt;
* [[ジャパンカップ]] - テイエムオペラオー（和田竜二）&lt;br /&gt;
* [[有馬記念]] - テイエムオペラオー（和田竜二）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の音楽 ===&lt;br /&gt;
* [[バラード]]が大ヒット。[[サザンオールスターズ]]『[[TSUNAMI]]』、[[福山雅治]]『[[桜坂 (曲)|桜坂]]』、[[MISIA]]『[[Everything (MISIAの曲)|Everything]]』、[[浜崎あゆみ]]『[[SEASONS]]』、[[小柳ゆき]]『[[あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜]]』、[[B'z]]『[[今夜月の見える丘に]]』、[[倉木麻衣]]『[[Secret of my heart]]』など。&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。]]の2000年発売シングルでは『[[恋のダンスサイト]]』『[[ハッピーサマーウェディング]]』『[[恋愛レボリューション21]]』が[[ミリオンセラー|ミリオンヒット]]を記録。&lt;br /&gt;
* [[SADS]]『[[忘却の空]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[aiko]]『[[ボーイフレンド (aikoの曲)|ボーイフレンド]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[ポルノグラフィティ]]『[[サウダージ (曲)|サウダージ]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[SMAP]]『[[らいおんハート]]』がミリオンセラー達成（SMAPとしては二枚目）。&lt;br /&gt;
* [[香取慎吾|慎吾ママ]]『[[慎吾ママのおはロック]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[癒し]]音楽・[[オムニバス]][[アルバム]]『[[〜the most relaxing〜 feel|feel]]』『[[image (コンピレーション・アルバム)|image]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[平井堅]]、『[[楽園 (平井堅の曲)|楽園]]』でブレイク。&lt;br /&gt;
* [[倉木麻衣]]が『[[Love, Day After Tomorrow]]』でブレイク。デビューの仕方や曲調、歌い方などが似ていたことから、一時は[[宇多田ヒカル]]のパクリとも言われた（[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]・[[浜田雅功]]がこの発言をしてしまい、トラブルが発生した）。この後、[[矢井田瞳]]も[[椎名林檎]]と比較され、同様のことを言われていた。&lt;br /&gt;
* '''the end of genesis T.M.R.evolution turbo type D'''として活動していた[[西川貴教]]が再び[[T.M.Revolution]]としての活動を再開。&lt;br /&gt;
* [[TUBE]]が初の[[ハワイ]]限定シングル『[[SHA LA LA / Remember Me]]』で現地のチャート4位を記録。日本でも『[[虹になりたい]]』でスマッシュヒットを記録。ベストアルバム『[[TUBEst III]]』でもミリオンを記録するなどのヒット。&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[演歌]]歌手の[[氷川きよし]]が『[[箱根八里の半次郎]]』でデビュー。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[SPEED]]が解散。&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[矢井田瞳]]が『Howling』でインディーズデビュー、[[7月12日]]に『[[B'coz I Love You]]』でメジャーデビューを果たした。&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - '''TUBE'''がアジア人としては初となる「[[アロハスタジアム]]」でのライブを開催。2万以上を動員した。&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[BLANKEY JET CITY]]が解散。&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - この日発売された[[Whiteberry]]の『夏祭り』が[[オリコンチャート|オリコン]]最高位3位になり、「ティーンエイジ・ガールズ・バンド」という新たなジャンルが確立された。&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - サザンオールスターズ[[茅ヶ崎ライブ]]開催。2日間に渡りボーカル[[桑田佳祐]]の地元である茅ヶ崎公園野球場で5万5000人以上を動員した。なお、20日の茅ヶ崎ライブの模様は[[WOWOW]]が5時間に渡り生中継をしておりWOWOW史上最高の視聴率を記録している。&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[THE YELLOW MONKEY]]が、[[2001年]][[1月8日]]に[[東京ドーム]]にてライブ公演後、活動休止することを発表した。&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[倖田來未]]が『[[TAKE BACK]]』でデビュー。&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[LUNA SEA]]が[[12月26日]]27日の[[東京ドーム]]公演をもって終幕。LUNA SEAに「解散」という文字は合わないというメンバーの意向があり、「解散」ではなく「終幕」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の映画 ===&lt;br /&gt;
* 『[[ドラえもん のび太の太陽王伝説]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ジュブナイル (映画)|ジュブナイル]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ゴジラ×メガギラス G消滅作戦]]』&lt;br /&gt;
* 『[[映画おじゃる丸 約束の夏 おじゃるとせみら]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ホワイトアウト (小説)|ホワイトアウト]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ブリタニック (映画)|ブリタニック]]』&lt;br /&gt;
* 『[[きかんしゃトーマス 魔法の線路]]』&lt;br /&gt;
* 『[[クロスファイア]]』&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の文学 ===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第123回（2000年上半期） - [[町田康]] 『きれぎれ』、[[松浦寿輝]] 『花腐し』&lt;br /&gt;
** 第124回（2000年下半期） - [[青来有一]] 『聖水』、[[堀江敏幸]] 『熊の敷石』&lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第123回（2000年上半期） - [[船戸与一]]『[[虹の谷の五月]]』、[[金城一紀]]『[[GO (小説)|GO]]』&lt;br /&gt;
** 第124回（2000年下半期） - [[山本文緒]]『プラナリア』、[[重松清]]『[[ビタミンF (小説)|ビタミンF]]』&lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** 『[[ハリー・ポッターと秘密の部屋]]』日本語版（著：[[J・K・ローリング]]、訳：[[松岡佑子]]、[[静山社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のテレビ ===&lt;br /&gt;
==== テレビに関する出来事 ====&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[BSデジタル放送]]開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[NHK大河ドラマ]]『[[葵 徳川三代]]』&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 - [[TBSテレビ|TBS]]系ドラマ「[[ビューティフルライフ|Beautiful Life]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 - [[フジテレビジョン|フジ]]系[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月9ドラマ]]『[[二千年の恋]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - TBS系ドラマ『[[池袋ウエストゲートパーク]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - [[フジテレビジョン|フジ]]系ドラマ『[[ショムニ (テレビドラマ)|ショムニ]]』第2シリーズ&lt;br /&gt;
* 4月 - 9月 - [[フジテレビジョン|フジ]]系ドラマ『[[ナースのお仕事|ナースのお仕事3]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - フジ系月9ドラマ『[[天気予報の恋人]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - TBS系[[日曜劇場]]『[[サラリーマン金太郎#TBSドラマ版|サラリーマン金太郎2]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系ドラマ『[[伝説の教師]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 9月 - [[連続テレビ小説|NHK連続テレビ小説]]『[[私の青空]]』&lt;br /&gt;
* 7月 - 9月 - フジ系月9ドラマ『[[バスストップ (テレビドラマ)|バスストップ]]』&lt;br /&gt;
* 7月 - 9月 - 日本テレビ系ドラマ『[[フードファイト]]』&lt;br /&gt;
* 10月 - 2001年3月 - NHK連続テレビ小説『[[オードリー (テレビドラマ)|オードリー]]』&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 - フジ系月9ドラマ『[[やまとなでしこ (テレビドラマ)|やまとなでしこ]]』&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 - TBS系日曜劇場『[[オヤジぃ。]]』&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 - 日本テレビ系ドラマ『[[新宿暴走救急隊]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティなど諸分野 ====&lt;br /&gt;
* 4月20日 - 『[[クイズ$ミリオネア]]』日本放送開始（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
* 7月8 - 9日 - 『[[FNS27時間テレビ|2000FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島 家族 愛 LOVEYOU]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特撮 ====&lt;br /&gt;
* 1月 - 2001年1月 - 『[[仮面ライダークウガ]]』（[[テレビ朝日]]系）。[[平成仮面ライダーシリーズ]]の第1作で、2012年9月放映予定の『[[仮面ライダーウィザード]]』まで続く。&lt;br /&gt;
* 2月 - 2001年2月 - 『[[未来戦隊タイムレンジャー]]』（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - 『[[六門天外モンコレナイト]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - 『[[ニャニがニャンだーニャンダーかめん]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - 『[[デジモンアドベンチャー02]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - 『[[へろへろくん]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - 『[[魔法陣グルグル]]』の第2期アニメが放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - 『[[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン]]』放送開始。&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - 『[[サクラ大戦TV]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - 『[[遊☆戯☆王デュエルモンスターズ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - 『[[ラブひな]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - 『[[とっとこハム太郎]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 『[[BRIGADOON まりんとメラン]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - 『[[はじめの一歩]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - 『[[GEAR戦士電童]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月7日]] - 『[[真・女神転生デビチル]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - 『[[犬夜叉]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - 『[[学校の怪談]]』放映開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[愛知国際放送|RADIO-i]]、[[新潟県民エフエム放送|FM PORT]]、[[岐阜エフエム放送|Radio 80]]の3局が開局。&lt;br /&gt;
* [[ツー快!お昼ドキッ]]（[[CBCラジオ]]）放送開始。（ - 2009年4月3日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[ソニー・コンピュータエンタテインメント|SCEI]]が[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]の[[次世代機]]「[[PlayStation 2|プレイステーション2]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - SCEIが「[[PS one]]」を発売。&lt;br /&gt;
* 7月7日 - [[スクウェア]]がプレイステーション用ソフト『[[ファイナルファンタジーIX]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[エニックス]]がプレイステーション用ソフト『[[ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[バンダイ]]が「[[ワンダースワンカラー]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[任天堂]]が[[ゲームボーイカラー]]専用ソフト『[[ポケットモンスター クリスタルバージョン]]』を発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の流行 ===&lt;br /&gt;
* [[ミレニアム]]ブーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 流行語 ====&lt;br /&gt;
* [[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
** 大賞 - おっはー（[[香取慎吾|慎吾ママ]]）、[[IT革命]]&lt;br /&gt;
** 特別賞 - 「最高で金 最低でも金」（[[谷亮子|田村亮子]]）&lt;br /&gt;
** 「官」対「民」、[[Qちゃん]]（[[高橋尚子]]）、ジコ虫（[[ACジャパン|AC]]）、[[キレる17歳|一七歳]]（[[少年犯罪]]）、[[パラパラ]]、「めっちゃ悔し〜い」（[[田島寧子]]）、「私的には…」（[[飯島愛]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のファッション ===&lt;br /&gt;
* [[ジーンズ]]や[[学生服]]をずりさげて履く[[腰パン]]が流行する。&lt;br /&gt;
* 厚底ブーツ、[[ミュール]]流行。[[ヘアーエクステンション]]が普及する。&lt;br /&gt;
* 高校を卒業した[[ギャル]]として、「オネギャル」が注目される。[[主婦の友社]]より「[[S Cawaii!]]」（エスカワイイ！）創刊&lt;br /&gt;
* [[ユニクロ]]の流行広がる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の教育 ===&lt;br /&gt;
* '''観点別評価'''が一般的となる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の世相 ===&lt;br /&gt;
* [[警察不祥事]]・[[食品事故]]・[[医療ミス]]の多発と隠蔽など社会信用失墜の年。&lt;br /&gt;
* [[児童虐待]]・[[少年犯罪]]（[[キレる17歳|17歳の相次ぐ凶行]]）が深刻化。また、[[社会問題]]となっていた[[ストーカー]]行為を[[規制]]するための法律（[[ストーカー規制法]]）も施行された。&lt;br /&gt;
* [[今年の漢字]]「'''金'''」 - [[シドニーオリンピック]]で女子[[柔道]]の[[田村亮子]]、女子[[フルマラソン]]の[[高橋尚子]]が[[金メダル]]を獲得。また、[[金大中]]と[[金正日]]による初の[[南北首脳会談]]が実現。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 - 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[ノア・サイラス]]、[[俳優|女優]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[荒木博斗]]、[[子役]]&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[阿部紗英]]、子役&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[鈴木渓佑]]、[[ジュニアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[星野亜門]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - [[斎藤安里奈ダイアナ]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* 2月3日 - [[杉浦花菜]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] - [[森田想]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[太田力斗]]、子役&lt;br /&gt;
* 2月15日 - [[羽鳥世那]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[片岡千之助]]、[[歌舞伎]]役者&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[藤崎直]]、子役&lt;br /&gt;
* 3月2日 - [[松田亜美 (子役)]]&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[田口華]]、子役、ファッションモデル、[[さくら学院]]メンバー&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[武田航介]]、子役[[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[川嶋紗南]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[松浦未唯]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[小田切美織]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[松島海斗]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - マリウス葉、[[Sexy Zone]]のメンバー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 - 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[くるみ (プロレスラー)|くるみ]]、[[プロレスラー]]（[[アイスリボン]]所属）&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[石井蒼月]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[山田海遊]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - [[ジャッキー・エヴァンコ]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[モーガン・リリー]]、女優&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - [[平野美宇]]、[[卓球]][[選手]]&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[岡田結実]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[嶋村るい]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - [[樋渡結依]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[大前喬一]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[阿部圭吾]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[三好杏依]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[ルチアーノ・ピシチーニ]]、[[ギタリスト]]&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[澁谷武尊]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月22日]] - [[玉水友哉]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[工藤優]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[渡邉奏人]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[松田りおな]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[熊谷瑠衣]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 - 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[小俣絵里佳]]、子役モデル&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[佐藤佳奈子]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[グッドイヤー旭飛]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[アキレアス＝アンドレアス]]、[[ギリシャ]]の王子&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[濱田龍臣]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[浜辺美波]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[小西結子]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - [[飯野芹菜]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[川口和宥]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 - 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[八木優希]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月18日]] - [[鏑木海智]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[上田瑠星]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[中島凱斗]]、子役、モデル&lt;br /&gt;
* [[11月10日]] - [[マッケンジー・フォイ]]、女優、モデル&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[岡亮]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[コニー・タルボット]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[黒宮れい]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[鍋本凪々美]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月7日]] - [[前田旺志郎]]、[[まえだまえだ]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[當銘竜基]]、子役モデル&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[坂田惟仁]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[清水優哉]]、子役&lt;br /&gt;
* 12月18日 - [[須賀さくら]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[小島涼]]、子役モデル&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[フランシス (ハロー!プロジェクト)|フランシス]]、[[大小姐]]&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[仲川みきえ]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 - 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[小島剛夕]]、[[漫画家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[丸木俊]]、[[画家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[ヘディ・ラマー]]、[[俳優|女優]]・[[発明家]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 1月19日 - [[ベッティーノ・クラクシ]]、[[イタリアの首相|イタリア首相]]（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* 1月19日 - [[ジョージ・レドヤード・ステビンズ]]、[[植物学者]]・[[遺伝学者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[成田きん]] 長寿の双子として知られた人物（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[フリードリヒ・グルダ]]、[[ピアニスト]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[どんと]]、[[ミュージシャン]]、[[ボ・ガンボス]]のヴォーカル（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - [[二階堂進]]、[[政治家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[ロナルド・ロバートソン]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[新山志保]]、[[声優]]（* [[1970年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[荒井注]]、[[コメディアン]]（[[ザ・ドリフターズ|ドリフターズ]]）（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[加藤一 (画家)|加藤一]]、[[画家]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[チャールズ・モンロー・シュルツ]]、[[漫画家]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[進藤武松]]、[[彫刻家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー]]、[[芸術家]]・[[画家]]・[[建築家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[伊賀上良平]]、[[プロ野球選手]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[田中澄江]]、脚本家・作家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[岡道男]]、文学研究者（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - [[鶴岡一人]]、プロ野球選手、野球指導者（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* 3月7日 - [[ウィリアム・ドナルド・ハミルトン]]、[[生物学者]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[イーヴォ・ロビッチ]]、[[クロアチア]]の歌手（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[粟津號]]、俳優（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[永井道雄]]、教育社会学者・元文部大臣（* 1923年）&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[カール・シャウプ]]、租税法学者（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[越智伊平]]、[[政治家]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[河盛好蔵]]、[[フランス文学者]]・[[評論家]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 - 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[トンマーゾ・ブシェッタ]]、マフィアから当局の協力者となった人物（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - [[ミルコ・ボボツォフ]]、[[チェス]]選手（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[仁内建之]]、声優（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[エドワード・ゴーリー]]、[[絵本作家]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[山本穰]]、[[プロ野球選手]]（* [[1958年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[杉浦茂]]、漫画家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[中田喜直]]、[[作曲家]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[仲木繁夫]]、[[映画監督]]（* 生年不明）&lt;br /&gt;
* 5月4日 - [[ハイセイコー]]、[[競走馬]]（*[[1970年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[奥野高廣]]、[[歴史学者]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[塩沢兼人]]、[[声優]]（* [[1954年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[ジャンボ鶴田]]、[[プロレスラー]]（* [[1951年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[小渕恵三]]、第84代[[内閣総理大臣]]（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* 5月14日 - [[三浦洋一 (俳優)|三浦洋一]]、[[俳優]]（* [[1954年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[ジャン＝ピエール・ランパル]]、[[フルート奏者]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[マーク・R・ヒューズ]]、ハーバライフ創立者（* [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* 5月21日 - [[エーリッヒ・ミールケ]]、[[ドイツ民主共和国|東ドイツ]]国家保安相（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[山村聰]]、[[俳優]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[ドナルド・デービス]]、[[計算機科学]]研究者（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[池真理子]]、歌手（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 5月30日 - [[井上大輔]]、[[ジャッキー吉川とブルーコメッツ]]メンバー・[[作曲家]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[梶山静六]]、政治家（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[宇佐美一夫]]、プロ野球選手（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* 6月8日 - [[大館勲]]、プロ野球選手（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月9日]] - [[ジョージ・シーガル]]、[[彫刻家]]・[[画家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[ハーフィズ・アル＝アサド]]、[[シリア]]前大統領（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[香淳皇后]]、[[昭和天皇]]の皇后（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* 6月16日 - [[長持栄吉]]、プロ野球選手（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - [[竹下登]]、第74代内閣総理大臣（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* 6月19日 - [[飯田徳治]]、プロ野球選手（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - [[滝沢修]]、俳優（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 - 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[ジェームズ・グローガン]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* 7月2日 - [[青江三奈]]、[[歌手]]（* [[1941年]]）　&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[植田正治]]、[[写真家]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[ウワディスワフ・シュピルマン]]、[[ピアニスト]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[田中瑤子 (ピアニスト)|田中瑤子]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[森下重好]]、[[プロ野球選手]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 7月16日 - [[ウィリアム・フート・ホワイト]]、[[社会学者]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[アイベン・アール]]、[[画家]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - [[真木洋子]]、女優（* [[1948年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[小倉遊亀]]、[[画家]]（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[オスカー・シュムスキー]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月3日]] - [[マッスル北村]]、ボディビルダー・タレント（* [[1960年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[谷村昌彦]]、俳優（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[ロレッタ・ヤング]]、女優（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 8月12日 - [[秋山登]]、プロ野球選手（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[今西正男]]、[[声優]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月17日]] - [[E・H・エリック]]、[[タレント]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[タチアナ・リアブーシンスカ]]、[[バレエ]]ダンサー（* [[1916年]]または[[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 8月24日 - [[アンディ・フグ]]、[[格闘家]]（* [[1964年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ルシール・フレッチャー]]、[[脚本家]]・[[作家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[たがわ靖之]]、漫画家（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[福谷たかし]]、漫画家（* [[1952年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - [[田部輝男]]、プロ野球選手（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[徳間康快]]、実業家・映画プロデューサー（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[坂井三郎]]、[[撃墜王]](* [[1916年]])&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[工藤栄一]]、[[映画監督]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[ガブリエル・バンサン]]、[[絵本作家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* 9月24日 - [[バジル・バーンステイン]]、[[社会学者]]・[[言語学者]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[浪越徳治郎]]、[[指圧師]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[ハワード・ウィンストン]]、プロボクサー（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 - 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[芹川有吾]]、[[アニメーション演出家]]、[[脚本家]]（* 1931年）&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[ミヤコ蝶々]]、[[俳優|女優]]、[[漫才師]]（* 1920年）&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[藤井将雄]]、[[プロ野球選手]]（* [[1968年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[稲垣人司]]、高校野球指導者（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[新山彰忠]]、プロ野球選手（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[真鍋博]]、イラストレーター（* 1932年）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[華月 (Raphael)|華月]]、[[Raphael]]（* [[1981年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月2日]] - [[ロバート・コーミア]]、小説家（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[高野光]]、プロ野球選手（* [[1961年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[東千代之介]]、[[俳優]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* 11月9日 - [[茶川一郎]]、[[俳優]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[東野英心]]、[[俳優]]（* [[1942年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[小坂善太郎]]、[[政治家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[小平忠]]、[[政治家]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[鈴木その子]]、[[美容家]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[白石勝巳]]、[[プロ野球選手]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[ウィラード・ヴァン・オーマン・クワイン]]、論理学者（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[田村勲]]、プロ野球選手（* [[1957年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 時期不明 ===&lt;br /&gt;
* 月日不詳 - [[森マックス]]、医学博士、埼玉中央病院皮膚科部長（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ジョレス・アルフョーロフ]]、[[ハーバート・クレーマー]]、[[ジャック・キルビー]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[アラン・ヒーガー]]、[[アラン・マクダイアミッド]]、[[白川英樹]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[アービド・カールソン]]、[[ポール・グリーンガード]]、[[エリック・カンデル]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[高行健]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[金大中]]&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]] - [[ジェームズ・ヘックマン]]、[[ダニエル・マクファデン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - 長野県九郎ヶ岳の超古代遺跡から200体余りのグロンギ怪人が復活、及び霊石アマダムを内蔵したベルト『アークル』が発掘される。（『[[仮面ライダークウガ]]』）&lt;br /&gt;
* 1月? - オジャママンの正体が判明され、オジャママンは全員逮捕。その直後オオボラー大彗星が地球目掛けて襲う。それを知ったオジャママンメンバー・ゲキガスキーの勧めで、オジャママンはアンドロメダマ号に搭乗、アンドロメダマ号は大彗星に特攻し、大彗星は破壊されるが、オジャママンは全員脱出し失踪。（『[[タイムパトロール隊オタスケマン]]』）&lt;br /&gt;
* 6 - 7月 - 廃棄物13号事案生起（『[[WXIII 機動警察パトレイバー]]』）&lt;br /&gt;
* 7月 - [[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]が[[根室市]]に上陸。同時期、[[茨城県]][[鹿島灘]]沖の[[日本海溝]]で6 - 7000万年前のものと思われる巨大岩塊が発見される。数日後、茨城県[[東海村]]にゴジラ出現。自衛隊と交戦する。同日、岩塊が飛行を開始し、東海村のゴジラを撃退。後に巨大UFOとしての正体を現し、東京・[[西新宿]]の[[東京オペラシティ|オペラシティ]]に飛来。同日深夜、上陸してきたゴジラと交戦。さらに、宇宙人が変化した宇宙怪獣[[ゴジラ2000 ミレニアム#オルガ|オルガ]]とゴジラが交戦、新宿は火の海となる。（『[[ゴジラ2000 ミレニアム]]』）&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - ダンとソガを乗せた宇宙船スコーピオン号が第4惑星に到着。（『[[ウルトラセブン]]』）&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - 南極で[[セカンドインパクト]]発生。これによる災害とその後の世界的紛争で全人口の半数が死亡。地軸の変動で日本から季節が失われ、1年中夏が続くようになる。（『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』）&lt;br /&gt;
* 12月 - ゴールドマン事件（『[[ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド|ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2、ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド]]』）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - 物理学者・春原隆が原子爆弾を作り始める。（『[[天国に一番近い男|さらば天国に一番近い男]]』）&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - 世界各地で[[バイオテロ]]が発生。後にこの事件は'''血の大みそか'''と名付けられる。（『[[20世紀少年]]』）&lt;br /&gt;
* 日付不明 - [[警視庁]]に勤務する刑事[[相棒の登場人物#特命係|亀山薫]]が指名手配犯[[相棒の登場人物#犯人（被疑者・被告人・服役囚等）|阿部貴三郎]]に人質として捕えられたため、捜査一課から特命係に左遷される。（『[[相棒]]』）&lt;br /&gt;
* 日付不明 - [[ゼビウス]]軍が地球に襲撃。[[ガンプ]]が支配する。&lt;br /&gt;
* 日付不明 - 第5世代コンピューター[[フォルツォイクロン]]が発明され、ロボット革命が起きる（[[勇者警察ジェイデッカー]]）。&lt;br /&gt;
* 日付不明 - 英米同時バイオテロ事件（別名、飛行船事件）発生。[[ホワイトハウス]]が炎上、[[ロンドン]]はほぼ壊滅。犠牲者は2030年の第17次報告によると、[[アメリカ合衆国]]6万4300人（大統領と全閣僚を含む）、[[イギリス]]371万8917人。（[[HELLSING]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2000年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.238.243</name></author>	</entry>

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		<title>1932年</title>
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				<updated>2016-11-27T10:27:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.238.243: /* 4月 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''1932年'''は、[[西暦]]（[[グレゴリオ暦]]）による、[[金曜日から始まる閏年]]。[[昭和]]7年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* [[干支]]：[[壬申]]&lt;br /&gt;
* [[日本]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[昭和]]7年&lt;br /&gt;
** [[皇紀]]2592年&lt;br /&gt;
* [[中国]]・[[満州]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]21年&lt;br /&gt;
** [[満州国]]・[[大同 (満州)|大同]]元年3月1日 - 12月31日&lt;br /&gt;
* [[朝鮮]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4265年&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]21年&lt;br /&gt;
* [[阮朝]]（[[ベトナム]]）&lt;br /&gt;
** [[保大 (阮朝)|保大]]6年11月24日 - 保大7年12月5日&lt;br /&gt;
* [[モンゴル人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[共戴紀元|モンゴル人民共和国]]22年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2474年～2475年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1350年8月21日～1351年9月3日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5692年4月22日～5693年4月2日&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：26707～27072&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：127548～127913&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
※檀紀は、[[大韓民国]]で[[1948年]]に法的根拠を与えられたが、[[1962年]]からは公式な場では使用されていない。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※主体暦は、[[朝鮮民主主義人民共和国]]で[[1997年]]に制定された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
*[[1月6日]] - 大相撲[[春秋園事件]]（天竜事件）&lt;br /&gt;
*[[1月8日]] - 朝鮮人[[李奉昌]]が天皇の馬車に爆弾を投げる（[[桜田門事件]]）&lt;br /&gt;
*[[1月18日]] - [[上海日本人僧侶襲撃事件]]&lt;br /&gt;
*[[1月25日]] - [[ソ連・ポーランド不可侵条約]]締結&lt;br /&gt;
*[[1月28日]] - [[第一次上海事変]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
*[[2月9日]] - 前蔵相[[井上準之助]]が東京本郷で血盟団員[[小沼正]]に暗殺さる（[[血盟団事件]]）&lt;br /&gt;
*[[2月17日]] - [[銀座]]の柳植樹式（3月21日までに294本。'''銀座の柳'''復活）&lt;br /&gt;
*[[2月20日]] - 第18回総選挙&lt;br /&gt;
*[[2月22日]] - [[上海市|上海]]戦線にて[[陸軍]]一等兵3名が爆弾筒を抱え相手陣地に突入し爆死（「[[爆弾三勇士]]」事件）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
*[[3月1日]] - [[満州国]]が建国宣言&lt;br /&gt;
*3月1日 - [[リンドバーグ愛児誘拐事件]]&lt;br /&gt;
*[[3月5日]] - 三井合名理事長[[團琢磨]]が血盟団員に暗殺さる（[[血盟団事件]]）&lt;br /&gt;
*[[3月11日]] - [[血盟団]]盟主井上日召が自首&lt;br /&gt;
*[[3月18日]] - [[帝国議会|第61臨時議会]]召集&lt;br /&gt;
*[[3月26日]] - [[千田是也]]らの[[東京演劇集団]]第1回公演（「[[三文オペラ|乞食芝居]]」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
*[[4月1日]]&lt;br /&gt;
**[[海軍航空技術廠|海軍航空廠]]設置（横須賀）&lt;br /&gt;
**[[鉄道弘済会]]開業&lt;br /&gt;
*[[4月24日]] - 第1回[[東京優駿]]大競走開催（[[目黒競馬場]]）&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
*[[5月5日]] - [[第1次上海事変]]: [[上海停戦協定]]調印&lt;br /&gt;
*[[5月6日]] - 仏大統領[[ポール・ドゥメール]]暗殺さる（7日死去）&lt;br /&gt;
*[[5月9日]] - [[天国に結ぶ恋心中事件]]&lt;br /&gt;
*[[5月10日]] - [[アルベール・ルブラン]]が仏大統領に就任&lt;br /&gt;
*[[5月14日]] - [[チャールズ・チャップリン|チャップリン]]来日&lt;br /&gt;
*[[5月15日]] - [[五・一五事件]]で、[[犬養毅]]首相が殺害される&lt;br /&gt;
*[[5月16日]] - [[犬養内閣]]総辞職&lt;br /&gt;
*[[5月17日]] - [[福岡日日新聞]]が五・一五事件を社説「敢て國民の覚悟を促す」で批判し[[第12師団 (日本軍)|久留米師団]]や[[在郷軍人]]から威嚇さる&lt;br /&gt;
*[[5月18日]] - 隅田川[[両国橋]]渡橋式&lt;br /&gt;
*[[5月19日]] - [[館山海軍航空隊]]が館山・小笠原往復で新記録樹立（14時間13分）&lt;br /&gt;
*[[5月20日]]&lt;br /&gt;
**[[鈴木喜三郎]]が[[政友会]]総裁に就任&lt;br /&gt;
**[[アメリア・イアハート]]が女性初の単独[[大西洋]]横断飛行 （14時間54分）&lt;br /&gt;
**[[大塚金之助]]ら編「[[日本資本主義発達史講座]]」発刊&lt;br /&gt;
*[[5月21日]] - [[市村座]]焼失&lt;br /&gt;
*[[5月23日]] - [[帝国議会|第62臨時議会]]召集&lt;br /&gt;
*[[5月26日]] - [[齋藤内閣]]成立&lt;br /&gt;
*[[5月29日]]&lt;br /&gt;
**[[日本国家社会党]]結成（[[赤松克麿]]ら）&lt;br /&gt;
**[[新日本国民同盟]]結成（[[下中弥三郎]]ら） &lt;br /&gt;
*[[5月30日]] - 独[[ハインリヒ・ブリューニング|ブリューニング]]内閣総辞職&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
*[[6月15日]] - [[ボリビア]]が[[パラグアイ]]に[[宣戦布告]]。[[チャコ戦争]]勃発。&lt;br /&gt;
*[[6月19日]] - [[広野ゴルフ倶楽部|廣野ゴルフ倶楽部]]開場&lt;br /&gt;
*[[6月24日]] - シャム王国（[[タイ王国]]）で[[クーデター]]（[[立憲革命 (タイ)|立憲革命]]）が起こり、[[立憲君主制]]に移行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
*[[7月1日]]&lt;br /&gt;
**[[総武本線|総武線]][[御茶ノ水駅|御茶ノ水]] - [[両国駅|両国]]間開通。[[中央本線|中央線]]と連絡&lt;br /&gt;
**富士山頂に気象観測所を開設&lt;br /&gt;
*[[7月4日]] - 日支紛争の実状調査にあたる[[リットン調査団]]が来日&lt;br /&gt;
*[[7月5日]] - [[ポルトガル]]で[[アントニオ・サラザール|サラザール]]内閣成立（独裁始まる）&lt;br /&gt;
*[[7月16日]] - [[堺利彦]]発狂、家庭内暴力のため、青山脳病院に入院&lt;br /&gt;
*[[7月30日]] - [[ロサンゼルスオリンピック (1932年)|第10回ロサンゼルスオリンピック]] 開幕（〜8月14日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
*[[8月2日]] - [[ドイツ]]総選挙で[[国家社会主義ドイツ労働者党|ナチス党]]が圧勝&lt;br /&gt;
*[[8月6日]] - 第1回[[ヴェネチア国際映画祭]]開催&lt;br /&gt;
*[[8月12日]] - 株式会社東京宝塚劇場（現在の[[東宝]]）設立（[[小林一三]]）&lt;br /&gt;
*[[8月22日]] - [[帝国議会|第63臨時議会]]召集&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
*[[9月15日]] - [[日満議定書]]調印&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
*[[10月1日]] - [[東京市]]35区の成立（旧[[東京市]]15区に隣接する5郡82町村を合併）。人口が倍増し497万人、世界第2位の都市となる&lt;br /&gt;
*[[10月4日]] - [[ハンガリー]]で[[ゲンベシュ・ジュラ|ゲンベシュ]]内閣成立&lt;br /&gt;
*[[10月6日]] - [[赤色ギャング事件]]（日本最初の銀行強盗事件）&lt;br /&gt;
*[[10月22日]] - [[小松市|石川県小松町]]で大火（1100戸焼失）&lt;br /&gt;
*[[10月23日]] - [[唯物論研究会]]創立大会（ [[戸坂潤]]・[[岡邦雄]]・[[三枝博音]]ら）&lt;br /&gt;
*[[10月30日]] - 熱海の共産党会議で一斉検挙（[[熱海事件]]）&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
*[[11月8日]] - [[米大統領選挙]]で[[民主党 (アメリカ)|民主党]][[フランクリン・ルーズベルト|ルーズベルト]]が現職[[ハーバート・フーヴァー|フーヴァー]]を破り当選&lt;br /&gt;
*[[11月12日]] - 東京地裁判事尾崎陞らを共産党シンパとして検挙（司法官赤化問題）&lt;br /&gt;
*[[11月29日]] - [[仏ソ不可侵条約]]調印&lt;br /&gt;
*唯物論研究会が、雑誌「唯物論研究」を創刊。&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
*[[12月3日]] - 独[[クルト・フォン・シュライヒャー|シュライヒャー]] 内閣成立&lt;br /&gt;
*[[12月6日]] - [[日豊本線]]全通&lt;br /&gt;
*[[12月10日]] - [[タイ王国|シャム]]国王が憲法を承認（[[立憲君主制]]へ移行）&lt;br /&gt;
*[[12月16日]] - [[白木屋 (デパート)|白木屋]]（現[[東急百貨店]]）で[[火災]]（14人死亡）&lt;br /&gt;
*[[12月23日]] - [[大日本国防婦人会]]発足&lt;br /&gt;
*[[12月24日]]&lt;br /&gt;
**[[帝国議会|第64通常議会]]召集&lt;br /&gt;
**[[国際電話会社]]設立&lt;br /&gt;
*[[12月28日]] - [[日本学術振興会]]設立&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日付不詳 ===&lt;br /&gt;
* 夏 - [[ジャン＝ポール・サルトル|ジャン・ポール・サルトル]]と[[レイモン・アロン]]と[[シモーヌ・ド・ボーヴォワール]]が、[[モンパルナス]]の[[カフェ]]で歓談。ここでサルトルはアロンから、[[エドムント・フッサール]]の[[現象学]]を紹介される。サルトルは、現象学に深く感動し、強い興味を抱く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
;[[1932年のスポーツ]]&lt;br /&gt;
* [[ロサンゼルスオリンピック (1932年)|ロサンゼルスオリンピック]]開催。&lt;br /&gt;
* [[レークプラシッドオリンピック (1932年)|レークプラシッドオリンピック]]開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1月2日]] - [[二上達也]]、[[棋士 (将棋)|棋士]]&lt;br /&gt;
* 1月2日 - [[大津淳]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[ウンベルト・エーコ]]、[[哲学者]]・[[小説家]]&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[鳥井守幸]]、[[ジャーナリスト]]&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[石森達幸]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - [[今江祥智]]、[[児童文学作家]]&lt;br /&gt;
* 1月15日 - [[脇村春夫]]、元[[日本高等学校野球連盟]]会長&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[ダイアン・フォッシー]]、動物学者（+ [[1985年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[篠原有司男]]、[[現代美術家]]&lt;br /&gt;
* [[1月18日]] - [[宮地惟友]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[花井悠]]、元プロ野球選手（+ [[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[鈴木その子]]、美容研究家・[[料理研究家]]（+ [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[横山ノック]]、[[お笑いタレント]]・元[[大阪府]][[都道府県知事|知事]]（+ [[2007年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[広田良吾]]、[[工学者]]・[[物理学者]]・[[数学者]]&lt;br /&gt;
* 2月1日 - [[箱田淳]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[広岡達朗]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[キャロル・ケネディ]]、[[フィギュアスケート]]選手（+ [[2004年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[白土三平]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[水上靜哉]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[エリザベス・テーラー]]、[[女優]]&lt;br /&gt;
* [[2月28日]] - [[鈴木武]]、元プロ野球選手（+ [[2004年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[百瀬宏]]、[[国際政治学者]]&lt;br /&gt;
* 3月1日 - [[伊沢修]]、元[[プロ野球選手]]（+ [[1989年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[ハンベルト・フェルナンデス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[高橋たか子]]、小説家&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - 2代目[[露の五郎兵衛]]、[[上方噺家]]・大阪にわかの仁輪加師（+ [[2009年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - [[吉田竜夫]]、漫画家・[[アニメ]]原作者・[[タツノコプロ]]設立者（+ [[1977年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[袖井林二郎]]、国際政治学者・[[評論家]]&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[クロード・トーマス・スミス]]、[[作曲家]]（+ [[1987年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[大竹宏]]、声優&lt;br /&gt;
* 3月14日 - [[大沢啓二]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[平岩弓枝]]、[[脚本家]]・小説家&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[ドン・ブレイザー]]、元プロ野球選手（+ [[2005年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[フランク永井]]、[[歌手]]（+ [[2008年]]）&lt;br /&gt;
* 3月18日 - [[クルト・オッペルト]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[3月26日]] - [[野村沙知代]]、[[野村克也]]の妻&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - [[本多勝一]]、[[ジャーナリスト]]&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[大島渚]]、[[映画監督]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[手沢庄司]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[アンドレイ・タルコフスキー]]、映画監督（+ [[1986年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[露口茂]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] - [[ジェニファー・ニックス]]、[[フィギュアスケート]]選手（+ [[1980年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[川合伸旺]]、俳優・声優（+ [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[ズザーネ・ラウテンバッハー]]、[[ヴァイオリニスト]]&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - [[田中瑤子 (ピアニスト)|田中瑤子]]（+ [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - [[冨田勲]]、[[作曲家]]&lt;br /&gt;
* [[4月24日]] - [[桂由美]]、ブライダル[[ファッションデザイナー]]&lt;br /&gt;
* [[4月26日]] - [[フランシス・レイ]]、[[作曲家]]&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - [[石川進 (野球)|石川進]]、元プロ野球選手（+ [[2004年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月29日]] - [[海野かつを]]、元俳優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[山内一弘]]、元[[プロ野球選手]]（+ [[2009年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[大崎三男]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[森本雅樹]]、[[天文学者]]&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[井上喜一]]、[[衆議院議員]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[小田実]]、[[作家]]（+ [[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[稲垣人司]]、高校野球指導者（+ [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[オレグ・プロトポポフ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[田中一朗]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[石井連蔵]]、アマチュア野球指導者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - [[伊藤克]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[ジョー・ザヴィヌル]]、[[ピアノ]]・[[シンセサイザー]]奏者・元[[ウェザー・リポート]]リーダー&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[ドナルド・ラムズフェルド]]、[[アメリカ合衆国]]の[[政治家]]、[[アメリカ合衆国国防長官#歴代国防長官|アメリカ合衆国第13代・第21代国防長官]]&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[熊川好生]]、前[[浦安市]]市長（+ [[2002年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[青島幸男]]、[[タレント]]・元[[東京都]][[都道府県知事|知事]]（+ [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[田の中勇]]、声優&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[松山昇]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 7月20日 - [[ナム・ジュン・パイク]]、[[現代美術家]]（+ 2006年）&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[長沢工]]、天文学者&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[堂本暁子]]、元[[国会議員|参議院議員]]・[[千葉県]]知事&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[ジャック・ブルーム]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[岸惠子]]、[[女優]]&lt;br /&gt;
* [[8月21日]] - [[村上正邦]]、[[政治家]]&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[神崎安隆]]、元プロ野球選手（+ [[1985年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[小室直樹]]、[[政治学者]]・[[社会学者]]&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[山田康雄]]、俳優・声優（+ [[1995年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[岡田豊]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[大久保英男]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[ジャン＝マリー・ロンデックス]]、[[サクソフォーン]]奏者&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[ケネス・アスプロモンテ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[グレン・グールド]]、[[ピアニスト]]（+ [[1982年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[石原慎太郎]]、小説家・元衆院議員・[[東京都]]知事&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[五木寛之]]、[[小説家]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[長谷川繁雄]]、元[[プロ野球選手]]（+ [[1966年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[松岡雅俊]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[兼本新吾]]、声優（+ [[1991年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[伊藤隆 (歴史学者)|伊藤隆]]、[[歴史学者]]&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[小浜元孝]]、元バスケットボール選手、バスケットボール指導者&lt;br /&gt;
* [[10月18日]] - [[北川芳男]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[納谷六朗]]、声優&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[渡辺美佐子]]、[[女優]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[伊藤四郎]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 11月1日 - [[大神武俊]]、元プロ野球選手（+ [[2003年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[岩村吉博]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[山口繁]]、第14代[[最高裁判所長官]]&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[スタンレー橋本]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - [[佐藤純彌]]、[[映画監督]]&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[ディック・スチュアート]]、元プロ野球選手（+ [[2002年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[鵜飼勝美]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[ジョン・バーンズ・チャンス]]、作曲家（+ [[1972年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[谷幹一]]、[[俳優]]・[[コメディアン]]（＋[[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[土屋弘光]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[河野基比古]]、[[映画評論家]]（+ [[1991年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[服部武夫]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月30日]] - [[渡辺清 (野球)|渡辺清]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[フジ子・ヘミング]]、[[ピアニスト]]&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[秦郁彦]]、歴史学者&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[小林信彦]]、作家&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[エドナ・オブライエン]]、小説家&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[ロディオン・シチェドリン]]、作曲家&lt;br /&gt;
* 12月16日 - [[山本直純]]、作曲家・[[指揮者]]（+ [[2002年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[田口周]]、高校野球指導者（+ [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[山本正美]]、[[山本直純]]の妻（+ [[2003年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[鳥取春陽]]、[[演歌|演歌師]]（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[アグスティン・ファラブンド・マルティ]]、[[エルサルバドル]]の[[革命家]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - [[バーニー・ドレイファス]]、[[ピッツバーグ・パイレーツ]]オーナー（* [[1865年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[井上準之助]]、銀行家・[[大蔵大臣|蔵相]]・[[日本銀行|日銀]]総裁（* [[1869年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[フェルディナン・エデュアール・ビュイソン]]、[[平和主義|平和主義者]]（* [[1841年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[フリードリヒ・アウグスト3世 (ザクセン王)|フリードリヒ・アウグスト3世]]、[[ザクセン王国|ザクセン王]]（* [[1865年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[春風亭柳枝 (6代目)]]、[[落語家]]（* [[1881年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[オイゲン・ダルベール]]、[[作曲家]]（* [[1864年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[團琢磨]]、財界人・[[三井合名会社]]理事長（* [[1858年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - [[ジョン・フィリップ・スーザ]]、「マーチ王」として有名な[[作曲家]]（* [[1854年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - [[アリスティード・ブリアン]]、[[フランスの首相|フランス首相]]（* [[1862年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[ジョージ・イーストマン]]、[[発明家]]・[[イーストマン・コダック|コダック]]創業者（* [[1854年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[梶井基次郎]]、[[小説家]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月26日]] - [[ヘンリー・リーランド]]、[[自動車]]技術者、[[キャディラック]]・[[リンカーン (自動車)|リンカーン]]創業者（* [[1843年]]）&lt;br /&gt;
* 3月26日 - [[木越安綱]]、日本の[[陸軍大臣]]（* [[1854年]]）&lt;br /&gt;
* 3月26日 - [[呉秀三]]、[[精神医学|精神医学者]]（* [[1865年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - [[レスリー・ショウ]]、第43代[[アメリカ合衆国財務長官]]（* [[1848年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[フィリッポ・トゥラーティ]]、[[社会主義]]運動家（* [[1857年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - [[ヴィルヘルム・オストヴァルト]]、[[化学者]]（* [[1853年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[岡田信一郎]]、[[建築家]]（* [[1883年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - [[江戸家猫八 (初代)]]、[[物真似|物真似師]]（* [[1868年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[ジュゼッペ・ペアノ]]、[[ペアノの公理]]を定義した[[数学者]]（* [[1858年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - [[清水金太郎]]、[[バリトン]][[歌手]]（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[チャールズ・フォート]]、作家（* [[1874年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[犬養毅]]、第29代[[内閣総理大臣]]（* [[1855年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[ウィリアム・ベンソン]]、[[アメリカ海軍]]の[[大将]]（* [[1855年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月22日]] - [[オーガスタ・グレゴリー]]、[[劇作家]]（* [[1852年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[白川義則]]、[[上海派遣軍]]司令官（* [[1869年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月7日]] - [[マキノ登六]]、[[俳優]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月25日]] - [[ハワード・バレンタイン]]、[[陸上競技]]選手（* [[1881年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[マヌエル2世 (ポルトガル王)|マヌエル2世]]、[[ポルトガル|ポルトガル王]]（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[ケネス・グレアム]]、[[小説家]]（* [[1859年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[崔曙海]]、小説家（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - [[レジナルド・フェッセンデン]]、[[発明家]]（* [[1866年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[アルベルト・サントス・デュモン]]、[[飛行機]]の[[操縦士]]（* [[1873年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月2日]] - [[ダン・ブローザース]]、元[[メジャーリーガー]]（* [[1858年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[スティーブ・ベリャン]]、元メジャーリーガー（* [[1849年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - [[ジョン・チャールズ・フィールズ]]、数学者（* [[1863年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[伊井蓉峰]]、俳優（* [[1871年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月19日]] - [[ルイ・アンクタン]]、画家（* [[1861年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - [[ロナルド・ロス]]、[[内科学|内科]]の[[医師]]、[[1902年]][[ノーベル生理学・医学賞]]（* [[1857年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[エミール・ヴァン・エルメンゲム]]、[[細菌学|細菌学者]]（* [[1851年]]）&lt;br /&gt;
* 9月20日 - [[フランシスコ・カルバハル]]、[[メキシコの大統領|メキシコ大統領]]（* [[1870年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[マックス・ヴォルフ]]、[[天文学者]]（* [[1863年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[ジョゼフ・ババンスキー]]、[[医学者]]（* [[1857年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[ナジェージダ・アリルーエワ]]、[[ソビエト連邦]]指導者[[ヨシフ・スターリン|スターリン]]の妻（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[カール・ブロスフェルト]]、[[写真家]]（* [[1865年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[森恪]]、[[立憲政友会]][[衆議院議員]]（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[エドゥアルト・ベルンシュタイン]]、[[社会民主主義]]の[[思想家]]（* [[1850年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[尹奉吉]]、[[朝鮮]]の独立運動家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[マルコム・ホイットマン]]、[[テニス]]選手（* [[1877年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ヴェルナー・ハイゼンベルク]]（[[ドイツ]]）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[アーヴィング・ラングミュア]]（[[アメリカ合衆国|アメリカ]]）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[チャールズ・シェリントン]]（[[イギリス]]）、[[エドガー・エイドリアン]]（イギリス）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[ジョン・ゴールズワージー]]（イギリス）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - 受賞者なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1932年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.238.243</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>1932年</title>
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				<updated>2016-11-27T10:26:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.238.243: /* 4月 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''1932年'''は、[[西暦]]（[[グレゴリオ暦]]）による、[[金曜日から始まる閏年]]。[[昭和]]7年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* [[干支]]：[[壬申]]&lt;br /&gt;
* [[日本]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[昭和]]7年&lt;br /&gt;
** [[皇紀]]2592年&lt;br /&gt;
* [[中国]]・[[満州]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]21年&lt;br /&gt;
** [[満州国]]・[[大同 (満州)|大同]]元年3月1日 - 12月31日&lt;br /&gt;
* [[朝鮮]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4265年&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]21年&lt;br /&gt;
* [[阮朝]]（[[ベトナム]]）&lt;br /&gt;
** [[保大 (阮朝)|保大]]6年11月24日 - 保大7年12月5日&lt;br /&gt;
* [[モンゴル人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[共戴紀元|モンゴル人民共和国]]22年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2474年～2475年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1350年8月21日～1351年9月3日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5692年4月22日～5693年4月2日&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：26707～27072&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：127548～127913&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
※檀紀は、[[大韓民国]]で[[1948年]]に法的根拠を与えられたが、[[1962年]]からは公式な場では使用されていない。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※主体暦は、[[朝鮮民主主義人民共和国]]で[[1997年]]に制定された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
*[[1月6日]] - 大相撲[[春秋園事件]]（天竜事件）&lt;br /&gt;
*[[1月8日]] - 朝鮮人[[李奉昌]]が天皇の馬車に爆弾を投げる（[[桜田門事件]]）&lt;br /&gt;
*[[1月18日]] - [[上海日本人僧侶襲撃事件]]&lt;br /&gt;
*[[1月25日]] - [[ソ連・ポーランド不可侵条約]]締結&lt;br /&gt;
*[[1月28日]] - [[第一次上海事変]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
*[[2月9日]] - 前蔵相[[井上準之助]]が東京本郷で血盟団員[[小沼正]]に暗殺さる（[[血盟団事件]]）&lt;br /&gt;
*[[2月17日]] - [[銀座]]の柳植樹式（3月21日までに294本。'''銀座の柳'''復活）&lt;br /&gt;
*[[2月20日]] - 第18回総選挙&lt;br /&gt;
*[[2月22日]] - [[上海市|上海]]戦線にて[[陸軍]]一等兵3名が爆弾筒を抱え相手陣地に突入し爆死（「[[爆弾三勇士]]」事件）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
*[[3月1日]] - [[満州国]]が建国宣言&lt;br /&gt;
*3月1日 - [[リンドバーグ愛児誘拐事件]]&lt;br /&gt;
*[[3月5日]] - 三井合名理事長[[團琢磨]]が血盟団員に暗殺さる（[[血盟団事件]]）&lt;br /&gt;
*[[3月11日]] - [[血盟団]]盟主井上日召が自首&lt;br /&gt;
*[[3月18日]] - [[帝国議会|第61臨時議会]]召集&lt;br /&gt;
*[[3月26日]] - [[千田是也]]らの[[東京演劇集団]]第1回公演（「[[三文オペラ|乞食芝居]]」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
*[[4月1日]]&lt;br /&gt;
**[[海軍航空技術廠|海軍航空廠]]設置（横須賀）&lt;br /&gt;
**[[鉄道弘済会]]開業&lt;br /&gt;
*[[4月24日]] - 第1回[[東京優駿]]大競走開催（[[目黒競馬場]]）&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
*[[5月5日]] - [[第1次上海事変]]: [[上海停戦協定]]調印&lt;br /&gt;
*[[5月6日]] - 仏大統領[[ポール・ドゥメール]]暗殺さる（7日死去）&lt;br /&gt;
*[[5月9日]] - [[天国に結ぶ恋心中事件]]&lt;br /&gt;
*[[5月10日]] - [[アルベール・ルブラン]]が仏大統領に就任&lt;br /&gt;
*[[5月14日]] - [[チャールズ・チャップリン|チャップリン]]来日&lt;br /&gt;
*[[5月15日]] - [[五・一五事件]]で、[[犬養毅]]首相が殺害される&lt;br /&gt;
*[[5月16日]] - [[犬養内閣]]総辞職&lt;br /&gt;
*[[5月17日]] - [[福岡日日新聞]]が五・一五事件を社説「敢て國民の覚悟を促す」で批判し[[第12師団 (日本軍)|久留米師団]]や[[在郷軍人]]から威嚇さる&lt;br /&gt;
*[[5月18日]] - 隅田川[[両国橋]]渡橋式&lt;br /&gt;
*[[5月19日]] - [[館山海軍航空隊]]が館山・小笠原往復で新記録樹立（14時間13分）&lt;br /&gt;
*[[5月20日]]&lt;br /&gt;
**[[鈴木喜三郎]]が[[政友会]]総裁に就任&lt;br /&gt;
**[[アメリア・イアハート]]が女性初の単独[[大西洋]]横断飛行 （14時間54分）&lt;br /&gt;
**[[大塚金之助]]ら編「[[日本資本主義発達史講座]]」発刊&lt;br /&gt;
*[[5月21日]] - [[市村座]]焼失&lt;br /&gt;
*[[5月23日]] - [[帝国議会|第62臨時議会]]召集&lt;br /&gt;
*[[5月26日]] - [[齋藤内閣]]成立&lt;br /&gt;
*[[5月29日]]&lt;br /&gt;
**[[日本国家社会党]]結成（[[赤松克麿]]ら）&lt;br /&gt;
**[[新日本国民同盟]]結成（[[下中弥三郎]]ら） &lt;br /&gt;
*[[5月30日]] - 独[[ハインリヒ・ブリューニング|ブリューニング]]内閣総辞職&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
*[[6月15日]] - [[ボリビア]]が[[パラグアイ]]に[[宣戦布告]]。[[チャコ戦争]]勃発。&lt;br /&gt;
*[[6月19日]] - [[広野ゴルフ倶楽部|廣野ゴルフ倶楽部]]開場&lt;br /&gt;
*[[6月24日]] - シャム王国（[[タイ王国]]）で[[クーデター]]（[[立憲革命 (タイ)|立憲革命]]）が起こり、[[立憲君主制]]に移行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
*[[7月1日]]&lt;br /&gt;
**[[総武本線|総武線]][[御茶ノ水駅|御茶ノ水]] - [[両国駅|両国]]間開通。[[中央本線|中央線]]と連絡&lt;br /&gt;
**富士山頂に気象観測所を開設&lt;br /&gt;
*[[7月4日]] - 日支紛争の実状調査にあたる[[リットン調査団]]が来日&lt;br /&gt;
*[[7月5日]] - [[ポルトガル]]で[[アントニオ・サラザール|サラザール]]内閣成立（独裁始まる）&lt;br /&gt;
*[[7月16日]] - [[堺利彦]]発狂、家庭内暴力のため、青山脳病院に入院&lt;br /&gt;
*[[7月30日]] - [[ロサンゼルスオリンピック (1932年)|第10回ロサンゼルスオリンピック]] 開幕（〜8月14日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
*[[8月2日]] - [[ドイツ]]総選挙で[[国家社会主義ドイツ労働者党|ナチス党]]が圧勝&lt;br /&gt;
*[[8月6日]] - 第1回[[ヴェネチア国際映画祭]]開催&lt;br /&gt;
*[[8月12日]] - 株式会社東京宝塚劇場（現在の[[東宝]]）設立（[[小林一三]]）&lt;br /&gt;
*[[8月22日]] - [[帝国議会|第63臨時議会]]召集&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
*[[9月15日]] - [[日満議定書]]調印&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
*[[10月1日]] - [[東京市]]35区の成立（旧[[東京市]]15区に隣接する5郡82町村を合併）。人口が倍増し497万人、世界第2位の都市となる&lt;br /&gt;
*[[10月4日]] - [[ハンガリー]]で[[ゲンベシュ・ジュラ|ゲンベシュ]]内閣成立&lt;br /&gt;
*[[10月6日]] - [[赤色ギャング事件]]（日本最初の銀行強盗事件）&lt;br /&gt;
*[[10月22日]] - [[小松市|石川県小松町]]で大火（1100戸焼失）&lt;br /&gt;
*[[10月23日]] - [[唯物論研究会]]創立大会（ [[戸坂潤]]・[[岡邦雄]]・[[三枝博音]]ら）&lt;br /&gt;
*[[10月30日]] - 熱海の共産党会議で一斉検挙（[[熱海事件]]）&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
*[[11月8日]] - [[米大統領選挙]]で[[民主党 (アメリカ)|民主党]][[フランクリン・ルーズベルト|ルーズベルト]]が現職[[ハーバート・フーヴァー|フーヴァー]]を破り当選&lt;br /&gt;
*[[11月12日]] - 東京地裁判事尾崎陞らを共産党シンパとして検挙（司法官赤化問題）&lt;br /&gt;
*[[11月29日]] - [[仏ソ不可侵条約]]調印&lt;br /&gt;
*唯物論研究会が、雑誌「唯物論研究」を創刊。&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
*[[12月3日]] - 独[[クルト・フォン・シュライヒャー|シュライヒャー]] 内閣成立&lt;br /&gt;
*[[12月6日]] - [[日豊本線]]全通&lt;br /&gt;
*[[12月10日]] - [[タイ王国|シャム]]国王が憲法を承認（[[立憲君主制]]へ移行）&lt;br /&gt;
*[[12月16日]] - [[白木屋 (デパート)|白木屋]]（現[[東急百貨店]]）で[[火災]]（14人死亡）&lt;br /&gt;
*[[12月23日]] - [[大日本国防婦人会]]発足&lt;br /&gt;
*[[12月24日]]&lt;br /&gt;
**[[帝国議会|第64通常議会]]召集&lt;br /&gt;
**[[国際電話会社]]設立&lt;br /&gt;
*[[12月28日]] - [[日本学術振興会]]設立&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日付不詳 ===&lt;br /&gt;
* 夏 - [[ジャン＝ポール・サルトル|ジャン・ポール・サルトル]]と[[レイモン・アロン]]と[[シモーヌ・ド・ボーヴォワール]]が、[[モンパルナス]]の[[カフェ]]で歓談。ここでサルトルはアロンから、[[エドムント・フッサール]]の[[現象学]]を紹介される。サルトルは、現象学に深く感動し、強い興味を抱く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
;[[1932年のスポーツ]]&lt;br /&gt;
* [[ロサンゼルスオリンピック (1932年)|ロサンゼルスオリンピック]]開催。&lt;br /&gt;
* [[レークプラシッドオリンピック (1932年)|レークプラシッドオリンピック]]開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1月2日]] - [[二上達也]]、[[棋士 (将棋)|棋士]]&lt;br /&gt;
* 1月2日 - [[大津淳]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[ウンベルト・エーコ]]、[[哲学者]]・[[小説家]]&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[鳥井守幸]]、[[ジャーナリスト]]&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[石森達幸]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - [[今江祥智]]、[[児童文学作家]]&lt;br /&gt;
* 1月15日 - [[脇村春夫]]、元[[日本高等学校野球連盟]]会長&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[ダイアン・フォッシー]]、動物学者（+ [[1985年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[篠原有司男]]、[[現代美術家]]&lt;br /&gt;
* [[1月18日]] - [[宮地惟友]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[花井悠]]、元プロ野球選手（+ [[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[鈴木その子]]、美容研究家・[[料理研究家]]（+ [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[横山ノック]]、[[お笑いタレント]]・元[[大阪府]][[都道府県知事|知事]]（+ [[2007年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[広田良吾]]、[[工学者]]・[[物理学者]]・[[数学者]]&lt;br /&gt;
* 2月1日 - [[箱田淳]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[広岡達朗]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[キャロル・ケネディ]]、[[フィギュアスケート]]選手（+ [[2004年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[白土三平]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[水上靜哉]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[エリザベス・テーラー]]、[[女優]]&lt;br /&gt;
* [[2月28日]] - [[鈴木武]]、元プロ野球選手（+ [[2004年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[百瀬宏]]、[[国際政治学者]]&lt;br /&gt;
* 3月1日 - [[伊沢修]]、元[[プロ野球選手]]（+ [[1989年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[ハンベルト・フェルナンデス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[高橋たか子]]、小説家&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - 2代目[[露の五郎兵衛]]、[[上方噺家]]・大阪にわかの仁輪加師（+ [[2009年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - [[吉田竜夫]]、漫画家・[[アニメ]]原作者・[[タツノコプロ]]設立者（+ [[1977年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[袖井林二郎]]、国際政治学者・[[評論家]]&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[クロード・トーマス・スミス]]、[[作曲家]]（+ [[1987年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[大竹宏]]、声優&lt;br /&gt;
* 3月14日 - [[大沢啓二]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[平岩弓枝]]、[[脚本家]]・小説家&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[ドン・ブレイザー]]、元プロ野球選手（+ [[2005年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[フランク永井]]、[[歌手]]（+ [[2008年]]）&lt;br /&gt;
* 3月18日 - [[クルト・オッペルト]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[3月26日]] - [[野村沙知代]]、[[野村克也]]の妻&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - [[本多勝一]]、[[ジャーナリスト]]&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[大島渚]]、[[映画監督]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[手沢庄司]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[アンドレイ・タルコフスキー]]、映画監督（+ [[1986年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[露口茂]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] - [[ジェニファー・ニックス]]、[[フィギュアスケート]]選手（+ [[1980年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[川合伸旺]]、俳優・声優（+ [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[ズザーネ・ラウテンバッハー]]、[[ヴァイオリニスト]]&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - [[田中瑤子 (ピアニスト)|田中瑤子]]&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - [[冨田勲]]、[[作曲家]]&lt;br /&gt;
* [[4月24日]] - [[桂由美]]、ブライダル[[ファッションデザイナー]]&lt;br /&gt;
* [[4月26日]] - [[フランシス・レイ]]、[[作曲家]]&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - [[石川進 (野球)|石川進]]、元プロ野球選手（+ [[2004年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月29日]] - [[海野かつを]]、元俳優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[山内一弘]]、元[[プロ野球選手]]（+ [[2009年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[大崎三男]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[森本雅樹]]、[[天文学者]]&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[井上喜一]]、[[衆議院議員]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[小田実]]、[[作家]]（+ [[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[稲垣人司]]、高校野球指導者（+ [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[オレグ・プロトポポフ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[田中一朗]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[石井連蔵]]、アマチュア野球指導者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - [[伊藤克]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[ジョー・ザヴィヌル]]、[[ピアノ]]・[[シンセサイザー]]奏者・元[[ウェザー・リポート]]リーダー&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[ドナルド・ラムズフェルド]]、[[アメリカ合衆国]]の[[政治家]]、[[アメリカ合衆国国防長官#歴代国防長官|アメリカ合衆国第13代・第21代国防長官]]&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[熊川好生]]、前[[浦安市]]市長（+ [[2002年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[青島幸男]]、[[タレント]]・元[[東京都]][[都道府県知事|知事]]（+ [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[田の中勇]]、声優&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[松山昇]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 7月20日 - [[ナム・ジュン・パイク]]、[[現代美術家]]（+ 2006年）&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[長沢工]]、天文学者&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[堂本暁子]]、元[[国会議員|参議院議員]]・[[千葉県]]知事&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[ジャック・ブルーム]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[岸惠子]]、[[女優]]&lt;br /&gt;
* [[8月21日]] - [[村上正邦]]、[[政治家]]&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[神崎安隆]]、元プロ野球選手（+ [[1985年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[小室直樹]]、[[政治学者]]・[[社会学者]]&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[山田康雄]]、俳優・声優（+ [[1995年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[岡田豊]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[大久保英男]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[ジャン＝マリー・ロンデックス]]、[[サクソフォーン]]奏者&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[ケネス・アスプロモンテ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[グレン・グールド]]、[[ピアニスト]]（+ [[1982年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[石原慎太郎]]、小説家・元衆院議員・[[東京都]]知事&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[五木寛之]]、[[小説家]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[長谷川繁雄]]、元[[プロ野球選手]]（+ [[1966年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[松岡雅俊]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[兼本新吾]]、声優（+ [[1991年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[伊藤隆 (歴史学者)|伊藤隆]]、[[歴史学者]]&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[小浜元孝]]、元バスケットボール選手、バスケットボール指導者&lt;br /&gt;
* [[10月18日]] - [[北川芳男]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[納谷六朗]]、声優&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[渡辺美佐子]]、[[女優]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[伊藤四郎]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 11月1日 - [[大神武俊]]、元プロ野球選手（+ [[2003年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[岩村吉博]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[山口繁]]、第14代[[最高裁判所長官]]&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[スタンレー橋本]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - [[佐藤純彌]]、[[映画監督]]&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[ディック・スチュアート]]、元プロ野球選手（+ [[2002年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[鵜飼勝美]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[ジョン・バーンズ・チャンス]]、作曲家（+ [[1972年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[谷幹一]]、[[俳優]]・[[コメディアン]]（＋[[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[土屋弘光]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[河野基比古]]、[[映画評論家]]（+ [[1991年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[服部武夫]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月30日]] - [[渡辺清 (野球)|渡辺清]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[フジ子・ヘミング]]、[[ピアニスト]]&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[秦郁彦]]、歴史学者&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[小林信彦]]、作家&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[エドナ・オブライエン]]、小説家&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[ロディオン・シチェドリン]]、作曲家&lt;br /&gt;
* 12月16日 - [[山本直純]]、作曲家・[[指揮者]]（+ [[2002年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[田口周]]、高校野球指導者（+ [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[山本正美]]、[[山本直純]]の妻（+ [[2003年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[鳥取春陽]]、[[演歌|演歌師]]（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[アグスティン・ファラブンド・マルティ]]、[[エルサルバドル]]の[[革命家]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - [[バーニー・ドレイファス]]、[[ピッツバーグ・パイレーツ]]オーナー（* [[1865年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[井上準之助]]、銀行家・[[大蔵大臣|蔵相]]・[[日本銀行|日銀]]総裁（* [[1869年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[フェルディナン・エデュアール・ビュイソン]]、[[平和主義|平和主義者]]（* [[1841年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[フリードリヒ・アウグスト3世 (ザクセン王)|フリードリヒ・アウグスト3世]]、[[ザクセン王国|ザクセン王]]（* [[1865年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[春風亭柳枝 (6代目)]]、[[落語家]]（* [[1881年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[オイゲン・ダルベール]]、[[作曲家]]（* [[1864年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[團琢磨]]、財界人・[[三井合名会社]]理事長（* [[1858年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - [[ジョン・フィリップ・スーザ]]、「マーチ王」として有名な[[作曲家]]（* [[1854年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - [[アリスティード・ブリアン]]、[[フランスの首相|フランス首相]]（* [[1862年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[ジョージ・イーストマン]]、[[発明家]]・[[イーストマン・コダック|コダック]]創業者（* [[1854年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[梶井基次郎]]、[[小説家]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月26日]] - [[ヘンリー・リーランド]]、[[自動車]]技術者、[[キャディラック]]・[[リンカーン (自動車)|リンカーン]]創業者（* [[1843年]]）&lt;br /&gt;
* 3月26日 - [[木越安綱]]、日本の[[陸軍大臣]]（* [[1854年]]）&lt;br /&gt;
* 3月26日 - [[呉秀三]]、[[精神医学|精神医学者]]（* [[1865年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - [[レスリー・ショウ]]、第43代[[アメリカ合衆国財務長官]]（* [[1848年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[フィリッポ・トゥラーティ]]、[[社会主義]]運動家（* [[1857年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - [[ヴィルヘルム・オストヴァルト]]、[[化学者]]（* [[1853年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[岡田信一郎]]、[[建築家]]（* [[1883年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - [[江戸家猫八 (初代)]]、[[物真似|物真似師]]（* [[1868年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[ジュゼッペ・ペアノ]]、[[ペアノの公理]]を定義した[[数学者]]（* [[1858年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - [[清水金太郎]]、[[バリトン]][[歌手]]（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[チャールズ・フォート]]、作家（* [[1874年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[犬養毅]]、第29代[[内閣総理大臣]]（* [[1855年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[ウィリアム・ベンソン]]、[[アメリカ海軍]]の[[大将]]（* [[1855年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月22日]] - [[オーガスタ・グレゴリー]]、[[劇作家]]（* [[1852年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[白川義則]]、[[上海派遣軍]]司令官（* [[1869年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月7日]] - [[マキノ登六]]、[[俳優]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月25日]] - [[ハワード・バレンタイン]]、[[陸上競技]]選手（* [[1881年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[マヌエル2世 (ポルトガル王)|マヌエル2世]]、[[ポルトガル|ポルトガル王]]（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[ケネス・グレアム]]、[[小説家]]（* [[1859年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[崔曙海]]、小説家（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - [[レジナルド・フェッセンデン]]、[[発明家]]（* [[1866年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[アルベルト・サントス・デュモン]]、[[飛行機]]の[[操縦士]]（* [[1873年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月2日]] - [[ダン・ブローザース]]、元[[メジャーリーガー]]（* [[1858年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[スティーブ・ベリャン]]、元メジャーリーガー（* [[1849年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - [[ジョン・チャールズ・フィールズ]]、数学者（* [[1863年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[伊井蓉峰]]、俳優（* [[1871年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月19日]] - [[ルイ・アンクタン]]、画家（* [[1861年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - [[ロナルド・ロス]]、[[内科学|内科]]の[[医師]]、[[1902年]][[ノーベル生理学・医学賞]]（* [[1857年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[エミール・ヴァン・エルメンゲム]]、[[細菌学|細菌学者]]（* [[1851年]]）&lt;br /&gt;
* 9月20日 - [[フランシスコ・カルバハル]]、[[メキシコの大統領|メキシコ大統領]]（* [[1870年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[マックス・ヴォルフ]]、[[天文学者]]（* [[1863年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[ジョゼフ・ババンスキー]]、[[医学者]]（* [[1857年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[ナジェージダ・アリルーエワ]]、[[ソビエト連邦]]指導者[[ヨシフ・スターリン|スターリン]]の妻（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[カール・ブロスフェルト]]、[[写真家]]（* [[1865年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[森恪]]、[[立憲政友会]][[衆議院議員]]（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[エドゥアルト・ベルンシュタイン]]、[[社会民主主義]]の[[思想家]]（* [[1850年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[尹奉吉]]、[[朝鮮]]の独立運動家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[マルコム・ホイットマン]]、[[テニス]]選手（* [[1877年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ヴェルナー・ハイゼンベルク]]（[[ドイツ]]）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[アーヴィング・ラングミュア]]（[[アメリカ合衆国|アメリカ]]）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[チャールズ・シェリントン]]（[[イギリス]]）、[[エドガー・エイドリアン]]（イギリス）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[ジョン・ゴールズワージー]]（イギリス）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - 受賞者なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1932年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.238.243</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>2000年</title>
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				<updated>2016-11-27T10:18:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.238.243: /* 8月 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:2000年1.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
[[Image:2000年2.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
[[Image:2000年3.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
'''2000年'''（2000 ねん）は、[[西暦]]（[[グレゴリオ暦]]）による、[[土曜日から始まる閏年]]。400年ぶりの[[世紀末]]閏年（[[20世紀]]最後の年）である。'''Y2K'''と表記されることもある（&amp;quot;''Year 2000''&amp;quot; の略。&amp;quot;2000&amp;quot; を &amp;quot;''2[[キロ|K]]''&amp;quot; で表す）。また、'''[[ミレニアム]]'''とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2000年4.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[干支]]：[[庚辰]]（かのえ たつ）&lt;br /&gt;
* [[日本]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[平成]]12年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[大韓民国 (年号)|大韓民国]]82年&lt;br /&gt;
** [[檀紀]]4333年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]89年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]89年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2542年 - 2543年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1420年9月24日 - 1421年10月4日&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]]：5760年4月23日 - 5761年4月5日&lt;br /&gt;
* [[UNIX時間|Unix Time]]：946684800 - 978307199&lt;br /&gt;
* [[ユリウス通日|修正ユリウス日]](MJD)：51544 - 51909&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：152385 - 152750&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2000年5.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - 2000年代最初の日。[[2000年問題]]の発生が注目されたが大きな問題は起きず。&lt;br /&gt;
* 1月1日 - [[大阪府]][[寝屋川市]]・[[枚方市]]などで[[市外局番|電話番号]]が大幅改正（[[市外局番]]が「0720」から「072」へ変更され、2桁だった[[市内局番]]は頭に「8」が付く3桁になった）。&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[トヨタ自動車]]、「[[トヨタ・エスティマ|エスティマ]]」をモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
* [[1月9日]] - [[長澤まさみ]]が第5回[[東宝シンデレラ]]に選ばれる。&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[成人の日]]。いわゆる[[ハッピーマンデー制度]]の最初の適用。&lt;br /&gt;
* 1月10日 - 米[[AOL|アメリカ・オンライン]]、米[[タイム・ワーナー]]買収を発表。&lt;br /&gt;
* 1月中旬 - ボリビアで[[コチャバンバ水紛争]]勃発。&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・WiLL Vi|Will Vi]]」を発売（11月には「[[トヨタ・オリジン|オリジン]]」を発売）。&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[スズキ (企業)|スズキ]]が「[[スズキ・スイフト|スイフト]]」を発売。元は「[[スズキ・カルタス|カルタス]]」の国外仕様の名称であり、「カルタス」のモデルチェンジを機に名称を変更した。&lt;br /&gt;
* [[1月26日]] - [[サザンオールスターズ]]、「[[TSUNAMI]]」発売。CDシングル歴代売り上げ1位（レコード等の累計では3位）。&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[新潟少女監禁事件]]、9年2か月に渡る少女の監禁が発覚。&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - 『[[仮面ライダークウガ]]』放送開始。[[仮面ライダーシリーズ]]が約10年振りに復活し、[[平成仮面ライダーシリーズ]]の第1作目となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2000年6.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - 日付に使われる数字が全て偶数の日。[[888年]][[8月28日]]以来、約1100年ぶりである。&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[大阪府]][[都道府県知事|知事]]選で[[太田房江]]が当選（日本初の女性知事誕生）。&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]・[[長嶋茂雄]]監督の背番号3が復活。&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[グリコ・森永事件]]時効。&lt;br /&gt;
* 2月13日 - [[長崎屋火災|10年前の店舗火災]]の影響で業績が悪化した[[長崎屋]]が[[会社更生法]]の適用を申請。[[キョウデン]]がスポンサーとなる。&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[Microsoft Windows 2000]]日米欧同時発売。&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[東京証券取引所]]で[[ヤフー (企業)|ヤフージャパン]]が1億6790万0000円の最高値を記録。&lt;br /&gt;
* [[2月29日]] - 2000年問題のうち[[2000年問題#2000年2月29日|閏日問題]]が発生、コンピュータの不具合が複数発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[兵庫県]][[神戸市]]で[[テレクラ放火殺人事件]]が発生。4名死亡。男2人を逮捕。男1人を重要指名手配。&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]が「[[PlayStation 2|プレイステーション2]]」発売。&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[東京地下鉄日比谷線|営団地下鉄日比谷線]][[中目黒駅]]で[[日本の鉄道事故 (2000年以降)#営団地下鉄日比谷線列車脱線衝突事故|脱線事故]]（[[営団日比谷線脱線衝突事故]]）。5人が死亡、60人以上が重軽傷。&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[徳島自動車道]]が全線開通し、四国4県を結ぶエックスハイウェイが完成。&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[台湾]]の総統選挙が行われ、[[民主進歩党|民進党]]の[[陳水扁]]が当選。&lt;br /&gt;
* 3月18日 - 兵庫県津名郡淡路町と東浦町（現・[[淡路市]]）で[[淡路花博]]（ジャパンフローラ2000）開幕。&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[小渕恵三]][[首相]]の決裁に基づき、第1回[[教育改革国民会議]]を開催。&lt;br /&gt;
* 3月27日 - 『[[NHKニュース7]]』において[[リアルタイム字幕放送]]が開始される。&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[マツダ]]が高級セダン「[[マツダ・センティア|センティア]]」の生産を終了（これによりマツダの[[後輪駆動]]セダンが消滅）。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[有珠山]]が23年ぶりに[[噴火]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2000年7.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[地方分権一括法]]施行（いわゆる地方分権改革）。[[民事再生法]]、[[介護保険制度]]も施行。&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - 小渕首相、[[脳梗塞]]で緊急入院。その後、[[5月14日]]に死去。&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[小渕内閣 (第2次改造)|小渕内閣]]総辞職。&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[森喜朗]]が首班指名され、[[第1次森内閣]]発足。小渕内閣の全閣僚再任。&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[宝塚歌劇団]]によって「[[あさきゆめみし|源氏物語あさきゆめみし]]」（[[宝塚歌劇団86期生|第86期生]]の初舞台公演）が上演される。&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - 東京ドームで[[橋本真也]]が[[小川直也]]と「橋本真也34歳、負けたら即引退試合」を行い敗北し、公約どおり引退。ゴールデンで生放送され、25.4%と高視聴率。&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[愛媛県]][[宇和島市]]の窃盗事件の裁判で、真犯人が見つかり一転して[[検察]]側が[[無罪]]を論告。&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[海上自衛隊]]の[[たかなみ型護衛艦]]1番艦[[たかなみ (護衛艦・2代)|たかなみ]]が[[IHI|アイ・エイチ・アイ]]マリンユナイテッド浦賀工場にて起工。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2000年8.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[豊川市主婦殺人事件]]。17歳少年が主婦殺害。&lt;br /&gt;
* 5月1日 - [[第一火災海上保険]]が経営破綻。日本初の[[損害保険]]会社の経営破綻。&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[西鉄バスジャック事件]]発生。&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[ウラジーミル・プーチン]]がロシア大統領に就任。&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[三菱自動車工業]]が「[[三菱・ランサー#6代目（2000年-2010年）|ランサーセディア]]」を発売（「[[三菱・ランサー|ランサー]]」のフルモデルチェンジに際し、「[[三菱・ミラージュ|ミラージュ]]」と統合）。&lt;br /&gt;
** [[11月18日]]、「[[三菱・リベロ|リベロ]]」の後継となるワゴンタイプを「[[三菱・ランサーワゴン|ランサーセディアワゴン]]」として発売。&lt;br /&gt;
** [[2001年]][[2月3日]]、スポーツモデルを「[[三菱・ランサーエボリューション#ランサーエボリューションVII|ランサーエボリューションⅦ]]」として発売。&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[声優]]の[[塩沢兼人]]が自宅の階段から転落、[[脳挫傷]]により急逝、46歳没。&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[森喜朗]]首相、[[神の国発言]]。&lt;br /&gt;
* 5月15日 - 京都メル友女性殺害事件の容疑者逮捕。[[メル友]]女性を金銭目的で連続殺人。&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[ストーカー行為等の規制等に関する法律|ストーカー規制法]]公布。&lt;br /&gt;
* 5月24日 - [[トヨタ自動車]]が「[[トヨタ・Opa|Opa]]」を発売（同日、「[[トヨタ・RAV4|RAV4]]」がモデルチェンジ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[ハノーヴァー万国博覧会|ハノーバ万博]]がドイツで開幕（〜10月31日）。&lt;br /&gt;
* 6月1日 - [[大規模小売店舗立地法]]が施行。&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - 5月14日に死去した、小渕前首相の[[自由民主党 (日本)|自民党]]合同葬が、日本武道館にて行われる。&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[群馬県]][[新田郡]][[尾島町]]（現・[[太田市]]）の化学工場で[[爆発]][[事故]]が発生、死者4人、けが人多数。爆発音は現場から30kmほど離れた[[前橋市]]、[[高崎市]]、[[埼玉県]][[熊谷市]]、[[栃木県]][[佐野市]]まで観測。&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - 栃木県[[宇都宮市]]の宝石店で強盗放火殺人事件が発生。店員6名が死亡。無職の男を逮捕。&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[朝鮮半島]]の分断後55年で初の[[南北首脳会談]]。&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - 皇太后崩御 （[[香淳皇后]]）享年97（歴代の皇后中最長の在位であり、神話時代を除き最長寿）。&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[岡山金属バット母親殺害事件]]。野球部員の17歳少年が練習中の後輩をバットで殴り、自宅で母親を殺害して逃亡。後日、[[秋田県]]で逮捕された。&lt;br /&gt;
* [[6月25日]] - [[第42回衆議院議員総選挙]]（6月13日公示）。&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[ヒトゲノム]]、ドラフト配列の終了を宣言。&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[雪印集団食中毒事件]]発覚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[日産自動車]]の宇宙航空事業部が[[IHI|石川島播磨重工業]]に譲渡され、[[IHIエアロスペース]]として分離独立。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[舞浜駅]]前にショッピング施設「[[イクスピアリ]]」がオープン。その隣に日本初のディズニーホテル「[[ディズニーアンバサダーホテル]]」がオープン。&lt;br /&gt;
* 7月7日 - [[ダイハツ工業]]が軽自動車派生のミニバン「[[ダイハツ・アトレー7|アトレー7]]」を発売（同時にトヨタへ「[[トヨタ・スパーキー|スパーキー]]」として供給開始）。&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[三宅島]]雄山噴火。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[そごう]]が[[民事再生]]手続開始の申立て。&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[アメリカ合衆国]][[カリフォルニア州]][[アナハイム]]にある[[ディズニーランド]]が開園45周年。&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - 新[[日本銀行券|紙幣]][[二千円紙幣|2000円札]]発行、表「[[沖縄県]][[首里城]]の守礼門」・裏「[[紫式部]]と[[源氏物語]]」。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 21世紀夢の技術展（通称：ゆめテク）[http://www.nikkei.co.jp/events/yumetech/aim.html]が[[東京国際展示場]]で開催（〜8月6日）。&lt;br /&gt;
* 7月21日 - [[九州]]・[[沖縄県|沖縄]]で[[第26回主要国首脳会議]]（九州・沖縄サミット）が開催される（23日までの3日間）。&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - ゴルフの[[タイガー・ウッズ]]が[[全英オープン (ゴルフ)|全英オープン]]に優勝。史上最年少（24歳）での[[グランドスラム (ゴルフ)|グランドスラム]]達成。&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[コンコルド]][[コンコルド墜落事故|墜落事故]]。[[エールフランス]]4590便が[[パリ]]郊外のホテルに激突して114人死亡。&lt;br /&gt;
* 7月25日 - アメリカの仲介により7月11日から続いていた[[イスラエル]]と[[パレスチナ]]の中東和平交渉が決裂。聖地[[エルサレム]]の帰属権をめぐり対立。&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[四国縦貫自動車道]]が全線開通。&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[山口母親殺害事件]]で母親を殺害した16歳の少年が「母親を殺した」と110番通報。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - 新[[五百円硬貨]]発行。&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[石川銀行]]破綻。&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[大分一家6人殺傷事件]]、犯人は15歳の少年。&lt;br /&gt;
* 8月14日 - [[オスカー級原子力潜水艦#クルスク沈没事故と余波|ロシア原子力潜水艦事故]]発生。乗組員118人は全員死亡。&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[富士重工業]]が「[[スバル・インプレッサ|インプレッサ]]」をモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・カローラ|カローラ]]」をモデルチェンジ。ワゴンには「[[トヨタ・カローラフィールダー|フィールダー]]」のサブネームが与えられる。同時に「[[トヨタ・スプリンター|スプリンター]]」は生産終了（「[[トヨタ・スプリンターカリブ|カリブ]]」は継続生産）。&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - 日産自動車が「[[日産・ブルーバードシルフィ|ブルーバードシルフィ]]」を発売（[[1959年]]以来生産されてきた「[[日産・ブルーバード|ブルーバード]]」の事実上の後継車）。&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ニューレオマワールド|レオマワールド]]がこの日限りで休園。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[東京ディズニーランド]]に[[ディズニー]]映画『[[くまのプーさん]]』をモチーフにした新アトラクション「[[東京ディズニーランドのアトラクション#プーさんのハニーハント|プーさんのハニーハント]]」がオープン。&lt;br /&gt;
* 9月1日 - 1994年夏からのアメリカ株式市場の高騰が、この日(S&amp;amp;P500指数で1530.09)大天井をつける。&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - 7月から続いていた[[三宅島]]・雄山の噴火により全島避難。&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[名古屋市]]を中心に[[東海地方]]で記録的な集中豪雨が発生する（[[東海豪雨]]）。&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[本田技研工業]]が「[[ホンダ・シビック|シビック]]」/「[[ホンダ・シビックフェリオ|シビックフェリオ]]」をモデルチェンジ（[[10月26日]]にはミニバン「[[ホンダ・ストリーム (自動車)|ストリーム]]」を発売）。&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[シドニーオリンピック]]開幕（〜10月1日）。&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - 「[[教育改革国民会議]]中間報告 -[[教育を変える17の提案]]-」（中間報告）が発表。&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - 「[[Microsoft Windows Millennium Edition|Microsoft Windows Me]]」日本語版発売。&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - シドニーオリンピック女子マラソンで、[[高橋尚子]]がオリンピック最高記録で金メダルを獲得。&lt;br /&gt;
* 9月24日 - 巨人が[[1996年]]以来4年ぶりに[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝決める。&lt;br /&gt;
* 9月24日 - そごう東京店（有楽町そごう）が閉店。&lt;br /&gt;
* [[9月26日]] - [[東京地下鉄南北線|営団地下鉄南北線]][[目黒駅]] - [[溜池山王駅]]と[[都営地下鉄三田線]]目黒駅 - [[三田駅 (東京都)|三田駅]]が同時に全線開業。両線は目黒駅 - [[白金高輪駅]]を共用し、ともに目黒駅から[[東急目黒線]]へ直通。&lt;br /&gt;
* [[9月29日]] - [[みずほフィナンシャルグループ]]発足（日本初の[[金融持株会社|銀行持株会社]]）。&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[DDIセルラーグループ]]・[[日本移動通信]]、[[AMPS#日本|TACS]]方式携帯電話のサービスを終了。これにより[[第一世代携帯電話|第一世代（アナログ）携帯電話]]は日本からすべて消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - 第二電電・[[ケイディディ|KDD]]・[[日本移動通信]]が合併し[[KDDI]]が発足。合併当初の商号は株式会社ディーディーアイ。&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[鳥取県西部地震]]。&lt;br /&gt;
* 10月6日 - [[ユーゴスラビア]]の[[スロボダン・ミロシェヴィッチ]]政権が崩壊。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[リトアニア]]で[[2000年リトアニア議会選挙|議会選挙]]が実施される。社会民主連立政党が勝利。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[千代田生命保険]]が更生特例法適用を申請し経営破綻。生保の更生特例法適用申請の第一号。&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[筑波大学]][[名誉教授]]の[[白川英樹]]に[[ノーベル化学賞]]を贈られることが決定される。&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[福岡ソフトバンクホークス|ダイエー]]の[[藤井将雄]]投手が肺がんで死去。&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[SHOP99]]設立。&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[協栄生命保険]]が更生特例法適用を申請し経営破綻。負債総額は4兆5297億円で、戦後最悪の倒産となった。&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - ボードゲーム「[[モノポリー]]」の世界選手権（第11回）で日本代表の[[岡田豊]]が優勝。[[1988年]]の[[百田郁夫]]に続き日本人としては2人目の快挙。&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[中川秀直]]官房長官が、スキャンダル騒動の責任を取り辞任。後任に[[福田康夫]]が就任。&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - 巨人、ダイエーを4勝2敗で下し「[[2000年の日本シリーズ|ON対決]]」を制す。&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[レバノン]]で開催された、[[サッカー]][[AFCアジアカップ2000|アジアカップ]]で、[[サッカー日本代表|日本代表]]が2大会ぶり2度目の優勝。&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・マークII|マークII]]」をモデルチェンジ（[[2001年]]に登場した「[[トヨタ・ヴェロッサ|ヴェロッサ]]」が姉妹車となる。11月には「[[トヨタ・クルーガー|クルーガー]]」を発売）。&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - シンガポール機が[[台湾]][[中正国際空港]]（現・[[台湾桃園国際空港]]）で離陸に失敗して墜落炎上、83人死亡（[[シンガポール航空006便墜落事故]]）。&lt;br /&gt;
*10月31日 - [[Raphael]]の[[ギターリスト]]兼リーダーの華月が渋谷区[[恵比寿]]の自宅で死亡しているのが発見される。死因は睡眠剤の過剰摂取による中毒死。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - 第13回[[全国健康福祉祭|ねんりんピック]]2000大阪開催（〜[[11月6日]]）。[[大阪ドーム]]で総合開会式。&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[前期旧石器時代]]の文化が日本にも存在していたとして注目された、[[宮城県]][[築館町]]（現・[[栗原市]]）の上高森遺跡の捏造が発覚。&lt;br /&gt;
* 11月4日 - [[ギリシャ]]で日本人ツアー客の乗ったバスが乗っ取られる。&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[2000年アメリカ合衆国大統領選挙|米大統領選]]で[[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ブッシュ]]と[[アル・ゴア|ゴア]]の大接戦。&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[ハーグ事件]]で国際手配になっていた[[日本赤軍]]最高幹部の[[重信房子]]を[[大阪]]で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[オーストリアケーブルカー火災事故]]。トンネル内の火災で日本人ツアー客10人含む155人が死亡。&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - マツダがSUV「[[マツダ・トリビュート|トリビュート]]」を発売（「[[スズキ・エスクード|エスクード]]」の[[OEM]]だった「[[マツダ・プロシードレバンテ|プロシードレバンテ]]」の事実上の後継車）。&lt;br /&gt;
* [[11月19日]] - [[ペルー]]の[[アルベルト・フジモリ|フジモリ]]政権が崩壊。&lt;br /&gt;
* [[11月24日]] - ストーカー規制法施行。&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[少年法]]改正案が成立。&lt;br /&gt;
* 11月28日 – [[インターコンチネンタルカップ (サッカー)|トヨタカップ]]第21回大会で[[ボカ・ジュニアーズ]]が優勝、20世紀最後に悲願達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[日本における衛星放送#BSデジタル|BSデジタル]]放送開始。&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[新宿]][[歌舞伎町]]のビデオ店で爆発事件（→[[歌舞伎町ビデオ店爆破事件]]）。17歳の少年による犯行。&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[カルフール]]幕張が開店。&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[都営地下鉄大江戸線]]が全線開通。&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[渋谷駅]]近くで17歳の少年がバットを振り回し、通行人が重軽傷を負う。&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[京福電気鉄道|京福電鉄]][[えちぜん鉄道勝山永平寺線|越前本線]]で[[京福電気鉄道越前本線列車衝突事故|正面衝突事故]]。1人死亡、25人重軽傷。&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - 「[[教育改革国民会議]]報告 -[[教育を変える17の提案]]-」（最終報告）が発表。&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - 錦糸町そごうが閉店。&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[世田谷一家殺害事件]]発生。&lt;br /&gt;
* 12月30日 - [[フィリピン]]の[[マニラ]]首都圏で連続爆弾テロ。22人死亡、100人以上負傷。&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[20世紀]]最終日。&lt;br /&gt;
* 12月31日 - [[インターネット博覧会]]（通称：インパク）が開幕。&lt;br /&gt;
* 12月31日 - [[東京都]][[世田谷区]]二子玉川の[[ナムコ・ワンダーエッグ]]が閉園。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
* [[3月31日]]の[[有珠山]]噴火、[[7月8日]]の[[三宅島]]噴火、[[9月4日]]の[[北海道駒ヶ岳|駒ヶ岳]]（[[北海道]]）の噴火と火山[[噴火]]が相次ぐ。&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[三宅島]]近海で火山噴火によるM6.4クラスの地震発生。&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[東海地方]]で[[集中豪雨]]。[[秋雨前線]]と[[台風]]14号が重なったため被害が広がった（[[東海豪雨]]）。&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[鳥取県西部地震]]&lt;br /&gt;
* 夏季（6月 - 8月）は全国的に[[猛暑]]となり、特に北日本では前年に続き著しい高温になった。また、少雨傾向であった。&lt;br /&gt;
* 冬季（前年12月 - 2月）は冬型の気圧配置が長続きしなかった。1月はアリューシャン低気圧が発達せず記録的な高温になったが、1月下旬からは2月は寒気の影響を受けやすかったため、2月は低温で推移した。冬全体の気温は全国的に平年並みであった。&lt;br /&gt;
* 台風の日本上陸が14年ぶりにゼロ。&lt;br /&gt;
* [[太陽活動]]の[[黒点]]極大期を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
=== 2000年のスポーツ ===&lt;br /&gt;
* [[シドニーオリンピック]]&lt;br /&gt;
** 柔道の[[谷亮子|田村亮子]]念願の金メダル&lt;br /&gt;
** 金5、銀8、銅5の計18個のメダルを獲得&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 野球 ====&lt;br /&gt;
* [[日本プロ野球|プロ野球]]（[[2000年の日本シリーズ]]）&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝 - [[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝 - [[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]&lt;br /&gt;
** [[2000年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝 - 読売ジャイアンツ [[長嶋茂雄]]と[[王貞治]]両監督とのON対決で注目が集まる&lt;br /&gt;
* [[日本の高校野球|高校野球]]&lt;br /&gt;
** [[第72回選抜高等学校野球大会|春]]優勝 - [[東海大学付属相模高等学校|東海大相模]]（[[神奈川県]]）&lt;br /&gt;
** [[第82回全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝 - [[智辯学園和歌山小学校・中学校・高等学校|智弁和歌山]]（[[和歌山県]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サッカー ====&lt;br /&gt;
* [[2000年のJリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の優勝チーム|J1 1stステージ]]優勝 - [[横浜F・マリノス]]&lt;br /&gt;
** J1 2ndステージ優勝 - [[鹿島アントラーズ]]&lt;br /&gt;
** [[Jリーグチャンピオンシップ|J1チャンピオンシップ]]年間総合優勝 - 鹿島アントラーズ&lt;br /&gt;
** [[2000年のJリーグカップ|ナビスコカップ]]優勝 - 鹿島アントラーズ&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の上位チーム|J2 年間]]優勝 - [[コンサドーレ札幌]]&lt;br /&gt;
* [[天皇杯全日本サッカー選手権大会]]&lt;br /&gt;
** 優勝 - 鹿島アントラーズ（大会3冠）&lt;br /&gt;
* [[UEFA欧州選手権2000|UEFA欧州選手権]]優勝 - [[サッカーフランス代表|フランス]]&lt;br /&gt;
* [[AFCアジアカップ2000|AFCアジアカップ]]優勝 - [[サッカー日本代表|日本]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 相撲 ====&lt;br /&gt;
* 大相撲（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
** 初場所 - [[武双山正士]]&lt;br /&gt;
** 春場所 - [[貴闘力忠茂]]&lt;br /&gt;
** 夏場所 - [[魁皇博之]]&lt;br /&gt;
** 名古屋場所 - [[曙太郎]]&lt;br /&gt;
** 秋場所 - [[武蔵丸光洋]]&lt;br /&gt;
** 九州場所 - 曙太郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プロレス ====&lt;br /&gt;
* [[プロレス大賞]]MVP - [[桜庭和志]]（[[高田道場]]）&lt;br /&gt;
* [[G1 CLIMAX|G1クライマックス]]優勝 - [[佐々木健介]]（2回目）&lt;br /&gt;
* [[世界最強タッグ決定リーグ戦]]優勝 - [[スティーブ・ウィリアムス]]&amp;amp;[[マイク・ロトンド]]組「バーシティクラブ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モータースポーツ ====&lt;br /&gt;
* [[フォーミュラ・ニッポン|全日本選手権フォーミュラ・ニッポン]] - [[高木虎之介]]&lt;br /&gt;
* [[全日本F3選手権]] - [[セバスチャン・フィリップ]]&lt;br /&gt;
* [[全日本GT選手権]] - [[道上龍]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゴルフ ====&lt;br /&gt;
* 男子賞金王 - [[片山晋呉]]&lt;br /&gt;
* 女子賞金王 - [[不動裕理]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 競馬（JRA7大競走） ====&lt;br /&gt;
* [[皐月賞]] - [[エアシャカール]]（[[武豊]]）&lt;br /&gt;
* [[天皇賞|天皇賞（春）]] - [[テイエムオペラオー]]（[[和田竜二]]）&lt;br /&gt;
* [[東京優駿]] - [[アグネスフライト]]（[[河内洋]]）&lt;br /&gt;
* [[菊花賞]] - エアシャカール（武豊）&lt;br /&gt;
* [[天皇賞|天皇賞（秋）]] - テイエムオペラオー（和田竜二）&lt;br /&gt;
* [[ジャパンカップ]] - テイエムオペラオー（和田竜二）&lt;br /&gt;
* [[有馬記念]] - テイエムオペラオー（和田竜二）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の音楽 ===&lt;br /&gt;
* [[バラード]]が大ヒット。[[サザンオールスターズ]]『[[TSUNAMI]]』、[[福山雅治]]『[[桜坂 (曲)|桜坂]]』、[[MISIA]]『[[Everything (MISIAの曲)|Everything]]』、[[浜崎あゆみ]]『[[SEASONS]]』、[[小柳ゆき]]『[[あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜]]』、[[B'z]]『[[今夜月の見える丘に]]』、[[倉木麻衣]]『[[Secret of my heart]]』など。&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。]]の2000年発売シングルでは『[[恋のダンスサイト]]』『[[ハッピーサマーウェディング]]』『[[恋愛レボリューション21]]』が[[ミリオンセラー|ミリオンヒット]]を記録。&lt;br /&gt;
* [[SADS]]『[[忘却の空]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[aiko]]『[[ボーイフレンド (aikoの曲)|ボーイフレンド]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[ポルノグラフィティ]]『[[サウダージ (曲)|サウダージ]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[SMAP]]『[[らいおんハート]]』がミリオンセラー達成（SMAPとしては二枚目）。&lt;br /&gt;
* [[香取慎吾|慎吾ママ]]『[[慎吾ママのおはロック]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[癒し]]音楽・[[オムニバス]][[アルバム]]『[[〜the most relaxing〜 feel|feel]]』『[[image (コンピレーション・アルバム)|image]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[平井堅]]、『[[楽園 (平井堅の曲)|楽園]]』でブレイク。&lt;br /&gt;
* [[倉木麻衣]]が『[[Love, Day After Tomorrow]]』でブレイク。デビューの仕方や曲調、歌い方などが似ていたことから、一時は[[宇多田ヒカル]]のパクリとも言われた（[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]・[[浜田雅功]]がこの発言をしてしまい、トラブルが発生した）。この後、[[矢井田瞳]]も[[椎名林檎]]と比較され、同様のことを言われていた。&lt;br /&gt;
* '''the end of genesis T.M.R.evolution turbo type D'''として活動していた[[西川貴教]]が再び[[T.M.Revolution]]としての活動を再開。&lt;br /&gt;
* [[TUBE]]が初の[[ハワイ]]限定シングル『[[SHA LA LA / Remember Me]]』で現地のチャート4位を記録。日本でも『[[虹になりたい]]』でスマッシュヒットを記録。ベストアルバム『[[TUBEst III]]』でもミリオンを記録するなどのヒット。&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[演歌]]歌手の[[氷川きよし]]が『[[箱根八里の半次郎]]』でデビュー。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[SPEED]]が解散。&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[矢井田瞳]]が『Howling』でインディーズデビュー、[[7月12日]]に『[[B'coz I Love You]]』でメジャーデビューを果たした。&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - '''TUBE'''がアジア人としては初となる「[[アロハスタジアム]]」でのライブを開催。2万以上を動員した。&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[BLANKEY JET CITY]]が解散。&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - この日発売された[[Whiteberry]]の『夏祭り』が[[オリコンチャート|オリコン]]最高位3位になり、「ティーンエイジ・ガールズ・バンド」という新たなジャンルが確立された。&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - サザンオールスターズ[[茅ヶ崎ライブ]]開催。2日間に渡りボーカル[[桑田佳祐]]の地元である茅ヶ崎公園野球場で5万5000人以上を動員した。なお、20日の茅ヶ崎ライブの模様は[[WOWOW]]が5時間に渡り生中継をしておりWOWOW史上最高の視聴率を記録している。&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[THE YELLOW MONKEY]]が、[[2001年]][[1月8日]]に[[東京ドーム]]にてライブ公演後、活動休止することを発表した。&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[倖田來未]]が『[[TAKE BACK]]』でデビュー。&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[LUNA SEA]]が[[12月26日]]27日の[[東京ドーム]]公演をもって終幕。LUNA SEAに「解散」という文字は合わないというメンバーの意向があり、「解散」ではなく「終幕」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の映画 ===&lt;br /&gt;
* 『[[ドラえもん のび太の太陽王伝説]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ジュブナイル (映画)|ジュブナイル]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ゴジラ×メガギラス G消滅作戦]]』&lt;br /&gt;
* 『[[映画おじゃる丸 約束の夏 おじゃるとせみら]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ホワイトアウト (小説)|ホワイトアウト]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ブリタニック (映画)|ブリタニック]]』&lt;br /&gt;
* 『[[きかんしゃトーマス 魔法の線路]]』&lt;br /&gt;
* 『[[クロスファイア]]』&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の文学 ===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第123回（2000年上半期） - [[町田康]] 『きれぎれ』、[[松浦寿輝]] 『花腐し』&lt;br /&gt;
** 第124回（2000年下半期） - [[青来有一]] 『聖水』、[[堀江敏幸]] 『熊の敷石』&lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第123回（2000年上半期） - [[船戸与一]]『[[虹の谷の五月]]』、[[金城一紀]]『[[GO (小説)|GO]]』&lt;br /&gt;
** 第124回（2000年下半期） - [[山本文緒]]『プラナリア』、[[重松清]]『[[ビタミンF (小説)|ビタミンF]]』&lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** 『[[ハリー・ポッターと秘密の部屋]]』日本語版（著：[[J・K・ローリング]]、訳：[[松岡佑子]]、[[静山社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のテレビ ===&lt;br /&gt;
==== テレビに関する出来事 ====&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[BSデジタル放送]]開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[NHK大河ドラマ]]『[[葵 徳川三代]]』&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 - [[TBSテレビ|TBS]]系ドラマ「[[ビューティフルライフ|Beautiful Life]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 - [[フジテレビジョン|フジ]]系[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月9ドラマ]]『[[二千年の恋]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - TBS系ドラマ『[[池袋ウエストゲートパーク]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - [[フジテレビジョン|フジ]]系ドラマ『[[ショムニ (テレビドラマ)|ショムニ]]』第2シリーズ&lt;br /&gt;
* 4月 - 9月 - [[フジテレビジョン|フジ]]系ドラマ『[[ナースのお仕事|ナースのお仕事3]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - フジ系月9ドラマ『[[天気予報の恋人]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - TBS系[[日曜劇場]]『[[サラリーマン金太郎#TBSドラマ版|サラリーマン金太郎2]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系ドラマ『[[伝説の教師]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 9月 - [[連続テレビ小説|NHK連続テレビ小説]]『[[私の青空]]』&lt;br /&gt;
* 7月 - 9月 - フジ系月9ドラマ『[[バスストップ (テレビドラマ)|バスストップ]]』&lt;br /&gt;
* 7月 - 9月 - 日本テレビ系ドラマ『[[フードファイト]]』&lt;br /&gt;
* 10月 - 2001年3月 - NHK連続テレビ小説『[[オードリー (テレビドラマ)|オードリー]]』&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 - フジ系月9ドラマ『[[やまとなでしこ (テレビドラマ)|やまとなでしこ]]』&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 - TBS系日曜劇場『[[オヤジぃ。]]』&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 - 日本テレビ系ドラマ『[[新宿暴走救急隊]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティなど諸分野 ====&lt;br /&gt;
* 4月20日 - 『[[クイズ$ミリオネア]]』日本放送開始（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
* 7月8 - 9日 - 『[[FNS27時間テレビ|2000FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島 家族 愛 LOVEYOU]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特撮 ====&lt;br /&gt;
* 1月 - 2001年1月 - 『[[仮面ライダークウガ]]』（[[テレビ朝日]]系）。[[平成仮面ライダーシリーズ]]の第1作で、2012年9月放映予定の『[[仮面ライダーウィザード]]』まで続く。&lt;br /&gt;
* 2月 - 2001年2月 - 『[[未来戦隊タイムレンジャー]]』（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - 『[[六門天外モンコレナイト]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - 『[[ニャニがニャンだーニャンダーかめん]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - 『[[デジモンアドベンチャー02]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - 『[[へろへろくん]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - 『[[魔法陣グルグル]]』の第2期アニメが放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - 『[[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン]]』放送開始。&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - 『[[サクラ大戦TV]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - 『[[遊☆戯☆王デュエルモンスターズ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - 『[[ラブひな]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - 『[[とっとこハム太郎]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 『[[BRIGADOON まりんとメラン]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - 『[[はじめの一歩]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - 『[[GEAR戦士電童]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月7日]] - 『[[真・女神転生デビチル]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - 『[[犬夜叉]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - 『[[学校の怪談]]』放映開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[愛知国際放送|RADIO-i]]、[[新潟県民エフエム放送|FM PORT]]、[[岐阜エフエム放送|Radio 80]]の3局が開局。&lt;br /&gt;
* [[ツー快!お昼ドキッ]]（[[CBCラジオ]]）放送開始。（ - 2009年4月3日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[ソニー・コンピュータエンタテインメント|SCEI]]が[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]の[[次世代機]]「[[PlayStation 2|プレイステーション2]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - SCEIが「[[PS one]]」を発売。&lt;br /&gt;
* 7月7日 - [[スクウェア]]がプレイステーション用ソフト『[[ファイナルファンタジーIX]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[エニックス]]がプレイステーション用ソフト『[[ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[バンダイ]]が「[[ワンダースワンカラー]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[任天堂]]が[[ゲームボーイカラー]]専用ソフト『[[ポケットモンスター クリスタルバージョン]]』を発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の流行 ===&lt;br /&gt;
* [[ミレニアム]]ブーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 流行語 ====&lt;br /&gt;
* [[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
** 大賞 - おっはー（[[香取慎吾|慎吾ママ]]）、[[IT革命]]&lt;br /&gt;
** 特別賞 - 「最高で金 最低でも金」（[[谷亮子|田村亮子]]）&lt;br /&gt;
** 「官」対「民」、[[Qちゃん]]（[[高橋尚子]]）、ジコ虫（[[ACジャパン|AC]]）、[[キレる17歳|一七歳]]（[[少年犯罪]]）、[[パラパラ]]、「めっちゃ悔し〜い」（[[田島寧子]]）、「私的には…」（[[飯島愛]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のファッション ===&lt;br /&gt;
* [[ジーンズ]]や[[学生服]]をずりさげて履く[[腰パン]]が流行する。&lt;br /&gt;
* 厚底ブーツ、[[ミュール]]流行。[[ヘアーエクステンション]]が普及する。&lt;br /&gt;
* 高校を卒業した[[ギャル]]として、「オネギャル」が注目される。[[主婦の友社]]より「[[S Cawaii!]]」（エスカワイイ！）創刊&lt;br /&gt;
* [[ユニクロ]]の流行広がる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の教育 ===&lt;br /&gt;
* '''観点別評価'''が一般的となる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の世相 ===&lt;br /&gt;
* [[警察不祥事]]・[[食品事故]]・[[医療ミス]]の多発と隠蔽など社会信用失墜の年。&lt;br /&gt;
* [[児童虐待]]・[[少年犯罪]]（[[キレる17歳|17歳の相次ぐ凶行]]）が深刻化。また、[[社会問題]]となっていた[[ストーカー]]行為を[[規制]]するための法律（[[ストーカー規制法]]）も施行された。&lt;br /&gt;
* [[今年の漢字]]「'''金'''」 - [[シドニーオリンピック]]で女子[[柔道]]の[[田村亮子]]、女子[[フルマラソン]]の[[高橋尚子]]が[[金メダル]]を獲得。また、[[金大中]]と[[金正日]]による初の[[南北首脳会談]]が実現。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 - 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[ノア・サイラス]]、[[俳優|女優]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[荒木博斗]]、[[子役]]&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[阿部紗英]]、子役&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[鈴木渓佑]]、[[ジュニアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[星野亜門]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - [[斎藤安里奈ダイアナ]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* 2月3日 - [[杉浦花菜]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] - [[森田想]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[太田力斗]]、子役&lt;br /&gt;
* 2月15日 - [[羽鳥世那]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[片岡千之助]]、[[歌舞伎]]役者&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[藤崎直]]、子役&lt;br /&gt;
* 3月2日 - [[松田亜美 (子役)]]&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[田口華]]、子役、ファッションモデル、[[さくら学院]]メンバー&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[武田航介]]、子役[[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[川嶋紗南]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[松浦未唯]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[小田切美織]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[松島海斗]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - マリウス葉、[[Sexy Zone]]のメンバー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 - 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[くるみ (プロレスラー)|くるみ]]、[[プロレスラー]]（[[アイスリボン]]所属）&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[石井蒼月]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[山田海遊]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - [[ジャッキー・エヴァンコ]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[モーガン・リリー]]、女優&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - [[平野美宇]]、[[卓球]][[選手]]&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[岡田結実]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[嶋村るい]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - [[樋渡結依]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[大前喬一]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[阿部圭吾]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[三好杏依]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[ルチアーノ・ピシチーニ]]、[[ギタリスト]]&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[澁谷武尊]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月22日]] - [[玉水友哉]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[工藤優]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[渡邉奏人]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[松田りおな]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[熊谷瑠衣]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 - 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[小俣絵里佳]]、子役モデル&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[佐藤佳奈子]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[グッドイヤー旭飛]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[アキレアス＝アンドレアス]]、[[ギリシャ]]の王子&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[濱田龍臣]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[浜辺美波]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[小西結子]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - [[飯野芹菜]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[川口和宥]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 - 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[八木優希]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月18日]] - [[鏑木海智]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[上田瑠星]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[中島凱斗]]、子役、モデル&lt;br /&gt;
* [[11月10日]] - [[マッケンジー・フォイ]]、女優、モデル&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[岡亮]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[コニー・タルボット]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[黒宮れい]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[鍋本凪々美]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月7日]] - [[前田旺志郎]]、[[まえだまえだ]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[當銘竜基]]、子役モデル&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[坂田惟仁]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[清水優哉]]、子役&lt;br /&gt;
* 12月18日 - [[須賀さくら]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[小島涼]]、子役モデル&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[フランシス (ハロー!プロジェクト)|フランシス]]、[[大小姐]]&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[仲川みきえ]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 - 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[小島剛夕]]、[[漫画家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[丸木俊]]、[[画家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[ヘディ・ラマー]]、[[俳優|女優]]・[[発明家]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 1月19日 - [[ベッティーノ・クラクシ]]、[[イタリアの首相|イタリア首相]]（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* 1月19日 - [[ジョージ・レドヤード・ステビンズ]]、[[植物学者]]・[[遺伝学者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[成田きん]] 長寿の双子として知られた人物（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[フリードリヒ・グルダ]]、[[ピアニスト]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[どんと]]、[[ミュージシャン]]、[[ボ・ガンボス]]のヴォーカル（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - [[二階堂進]]、[[政治家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[ロナルド・ロバートソン]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[新山志保]]、[[声優]]（* [[1970年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[荒井注]]、[[コメディアン]]（[[ザ・ドリフターズ|ドリフターズ]]）（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[加藤一 (画家)|加藤一]]、[[画家]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[チャールズ・モンロー・シュルツ]]、[[漫画家]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[進藤武松]]、[[彫刻家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー]]、[[芸術家]]・[[画家]]・[[建築家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[伊賀上良平]]、[[プロ野球選手]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[田中澄江]]、脚本家・作家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[岡道男]]、文学研究者（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - [[鶴岡一人]]、プロ野球選手、野球指導者（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* 3月7日 - [[ウィリアム・ドナルド・ハミルトン]]、[[生物学者]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[イーヴォ・ロビッチ]]、[[クロアチア]]の歌手（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[粟津號]]、俳優（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[永井道雄]]、教育社会学者・元文部大臣（* 1923年）&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[カール・シャウプ]]、租税法学者（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[越智伊平]]、[[政治家]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[河盛好蔵]]、[[フランス文学者]]・[[評論家]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 - 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[トンマーゾ・ブシェッタ]]、マフィアから当局の協力者となった人物（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - [[ミルコ・ボボツォフ]]、[[チェス]]選手（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[仁内建之]]、声優（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[エドワード・ゴーリー]]、[[絵本作家]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[山本穰]]、[[プロ野球選手]]（* [[1958年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[杉浦茂]]、漫画家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[中田喜直]]、[[作曲家]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[仲木繁夫]]、[[映画監督]]（* 生年不明）&lt;br /&gt;
* 5月4日 - [[ハイセイコー]]、[[競走馬]]（*[[1970年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[奥野高廣]]、[[歴史学者]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[塩沢兼人]]、[[声優]]（* [[1954年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[ジャンボ鶴田]]、[[プロレスラー]]（* [[1951年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[小渕恵三]]、第84代[[内閣総理大臣]]（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* 5月14日 - [[三浦洋一 (俳優)|三浦洋一]]、[[俳優]]（* [[1954年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[ジャン＝ピエール・ランパル]]、[[フルート奏者]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[マーク・R・ヒューズ]]、ハーバライフ創立者（* [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* 5月21日 - [[エーリッヒ・ミールケ]]、[[ドイツ民主共和国|東ドイツ]]国家保安相（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[山村聰]]、[[俳優]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[ドナルド・デービス]]、[[計算機科学]]研究者（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[池真理子]]、歌手（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 5月30日 - [[井上大輔]]、[[ジャッキー吉川とブルーコメッツ]]メンバー・[[作曲家]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[梶山静六]]、政治家（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[宇佐美一夫]]、プロ野球選手（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* 6月8日 - [[大館勲]]、プロ野球選手（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月9日]] - [[ジョージ・シーガル]]、[[彫刻家]]・[[画家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[ハーフィズ・アル＝アサド]]、[[シリア]]前大統領（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[香淳皇后]]、[[昭和天皇]]の皇后（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* 6月16日 - [[長持栄吉]]、プロ野球選手（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - [[竹下登]]、第74代内閣総理大臣（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* 6月19日 - [[飯田徳治]]、プロ野球選手（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - [[滝沢修]]、俳優（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 - 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[ジェームズ・グローガン]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* 7月2日 - [[青江三奈]]、[[歌手]]（* [[1941年]]）　&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[植田正治]]、[[写真家]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[ウワディスワフ・シュピルマン]]、[[ピアニスト]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[森下重好]]、[[プロ野球選手]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 7月16日 - [[ウィリアム・フート・ホワイト]]、[[社会学者]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[アイベン・アール]]、[[画家]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - [[真木洋子]]、女優（* [[1948年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[小倉遊亀]]、[[画家]]（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[オスカー・シュムスキー]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月3日]] - [[マッスル北村]]、ボディビルダー・タレント（* [[1960年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[谷村昌彦]]、俳優（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[ロレッタ・ヤング]]、女優（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 8月12日 - [[秋山登]]、プロ野球選手（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[今西正男]]、[[声優]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月17日]] - [[E・H・エリック]]、[[タレント]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[タチアナ・リアブーシンスカ]]、[[バレエ]]ダンサー（* [[1916年]]または[[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 8月24日 - [[アンディ・フグ]]、[[格闘家]]（* [[1964年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ルシール・フレッチャー]]、[[脚本家]]・[[作家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[たがわ靖之]]、漫画家（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[福谷たかし]]、漫画家（* [[1952年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - [[田部輝男]]、プロ野球選手（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[徳間康快]]、実業家・映画プロデューサー（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[坂井三郎]]、[[撃墜王]](* [[1916年]])&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[工藤栄一]]、[[映画監督]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[ガブリエル・バンサン]]、[[絵本作家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* 9月24日 - [[バジル・バーンステイン]]、[[社会学者]]・[[言語学者]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[浪越徳治郎]]、[[指圧師]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[ハワード・ウィンストン]]、プロボクサー（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 - 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[芹川有吾]]、[[アニメーション演出家]]、[[脚本家]]（* 1931年）&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[ミヤコ蝶々]]、[[俳優|女優]]、[[漫才師]]（* 1920年）&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[藤井将雄]]、[[プロ野球選手]]（* [[1968年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[稲垣人司]]、高校野球指導者（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[新山彰忠]]、プロ野球選手（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[真鍋博]]、イラストレーター（* 1932年）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[華月 (Raphael)|華月]]、[[Raphael]]（* [[1981年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月2日]] - [[ロバート・コーミア]]、小説家（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[高野光]]、プロ野球選手（* [[1961年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[東千代之介]]、[[俳優]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* 11月9日 - [[茶川一郎]]、[[俳優]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[東野英心]]、[[俳優]]（* [[1942年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[小坂善太郎]]、[[政治家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[小平忠]]、[[政治家]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[鈴木その子]]、[[美容家]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[白石勝巳]]、[[プロ野球選手]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[ウィラード・ヴァン・オーマン・クワイン]]、論理学者（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[田村勲]]、プロ野球選手（* [[1957年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 時期不明 ===&lt;br /&gt;
* 月日不詳 - [[森マックス]]、医学博士、埼玉中央病院皮膚科部長（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ジョレス・アルフョーロフ]]、[[ハーバート・クレーマー]]、[[ジャック・キルビー]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[アラン・ヒーガー]]、[[アラン・マクダイアミッド]]、[[白川英樹]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[アービド・カールソン]]、[[ポール・グリーンガード]]、[[エリック・カンデル]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[高行健]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[金大中]]&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]] - [[ジェームズ・ヘックマン]]、[[ダニエル・マクファデン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - 長野県九郎ヶ岳の超古代遺跡から200体余りのグロンギ怪人が復活、及び霊石アマダムを内蔵したベルト『アークル』が発掘される。（『[[仮面ライダークウガ]]』）&lt;br /&gt;
* 1月? - オジャママンの正体が判明され、オジャママンは全員逮捕。その直後オオボラー大彗星が地球目掛けて襲う。それを知ったオジャママンメンバー・ゲキガスキーの勧めで、オジャママンはアンドロメダマ号に搭乗、アンドロメダマ号は大彗星に特攻し、大彗星は破壊されるが、オジャママンは全員脱出し失踪。（『[[タイムパトロール隊オタスケマン]]』）&lt;br /&gt;
* 6 - 7月 - 廃棄物13号事案生起（『[[WXIII 機動警察パトレイバー]]』）&lt;br /&gt;
* 7月 - [[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]が[[根室市]]に上陸。同時期、[[茨城県]][[鹿島灘]]沖の[[日本海溝]]で6 - 7000万年前のものと思われる巨大岩塊が発見される。数日後、茨城県[[東海村]]にゴジラ出現。自衛隊と交戦する。同日、岩塊が飛行を開始し、東海村のゴジラを撃退。後に巨大UFOとしての正体を現し、東京・[[西新宿]]の[[東京オペラシティ|オペラシティ]]に飛来。同日深夜、上陸してきたゴジラと交戦。さらに、宇宙人が変化した宇宙怪獣[[ゴジラ2000 ミレニアム#オルガ|オルガ]]とゴジラが交戦、新宿は火の海となる。（『[[ゴジラ2000 ミレニアム]]』）&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - ダンとソガを乗せた宇宙船スコーピオン号が第4惑星に到着。（『[[ウルトラセブン]]』）&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - 南極で[[セカンドインパクト]]発生。これによる災害とその後の世界的紛争で全人口の半数が死亡。地軸の変動で日本から季節が失われ、1年中夏が続くようになる。（『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』）&lt;br /&gt;
* 12月 - ゴールドマン事件（『[[ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド|ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2、ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド]]』）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - 物理学者・春原隆が原子爆弾を作り始める。（『[[天国に一番近い男|さらば天国に一番近い男]]』）&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - 世界各地で[[バイオテロ]]が発生。後にこの事件は'''血の大みそか'''と名付けられる。（『[[20世紀少年]]』）&lt;br /&gt;
* 日付不明 - [[警視庁]]に勤務する刑事[[相棒の登場人物#特命係|亀山薫]]が指名手配犯[[相棒の登場人物#犯人（被疑者・被告人・服役囚等）|阿部貴三郎]]に人質として捕えられたため、捜査一課から特命係に左遷される。（『[[相棒]]』）&lt;br /&gt;
* 日付不明 - [[ゼビウス]]軍が地球に襲撃。[[ガンプ]]が支配する。&lt;br /&gt;
* 日付不明 - 第5世代コンピューター[[フォルツォイクロン]]が発明され、ロボット革命が起きる（[[勇者警察ジェイデッカー]]）。&lt;br /&gt;
* 日付不明 - 英米同時バイオテロ事件（別名、飛行船事件）発生。[[ホワイトハウス]]が炎上、[[ロンドン]]はほぼ壊滅。犠牲者は2030年の第17次報告によると、[[アメリカ合衆国]]6万4300人（大統領と全閣僚を含む）、[[イギリス]]371万8917人。（[[HELLSING]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2000年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.238.243</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>2000年</title>
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				<updated>2016-11-27T10:17:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.238.243: /* 8月 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:2000年1.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
[[Image:2000年2.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
[[Image:2000年3.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
'''2000年'''（2000 ねん）は、[[西暦]]（[[グレゴリオ暦]]）による、[[土曜日から始まる閏年]]。400年ぶりの[[世紀末]]閏年（[[20世紀]]最後の年）である。'''Y2K'''と表記されることもある（&amp;quot;''Year 2000''&amp;quot; の略。&amp;quot;2000&amp;quot; を &amp;quot;''2[[キロ|K]]''&amp;quot; で表す）。また、'''[[ミレニアム]]'''とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2000年4.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[干支]]：[[庚辰]]（かのえ たつ）&lt;br /&gt;
* [[日本]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[平成]]12年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[大韓民国 (年号)|大韓民国]]82年&lt;br /&gt;
** [[檀紀]]4333年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]89年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]89年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2542年 - 2543年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1420年9月24日 - 1421年10月4日&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]]：5760年4月23日 - 5761年4月5日&lt;br /&gt;
* [[UNIX時間|Unix Time]]：946684800 - 978307199&lt;br /&gt;
* [[ユリウス通日|修正ユリウス日]](MJD)：51544 - 51909&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：152385 - 152750&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2000年5.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - 2000年代最初の日。[[2000年問題]]の発生が注目されたが大きな問題は起きず。&lt;br /&gt;
* 1月1日 - [[大阪府]][[寝屋川市]]・[[枚方市]]などで[[市外局番|電話番号]]が大幅改正（[[市外局番]]が「0720」から「072」へ変更され、2桁だった[[市内局番]]は頭に「8」が付く3桁になった）。&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[トヨタ自動車]]、「[[トヨタ・エスティマ|エスティマ]]」をモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
* [[1月9日]] - [[長澤まさみ]]が第5回[[東宝シンデレラ]]に選ばれる。&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[成人の日]]。いわゆる[[ハッピーマンデー制度]]の最初の適用。&lt;br /&gt;
* 1月10日 - 米[[AOL|アメリカ・オンライン]]、米[[タイム・ワーナー]]買収を発表。&lt;br /&gt;
* 1月中旬 - ボリビアで[[コチャバンバ水紛争]]勃発。&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・WiLL Vi|Will Vi]]」を発売（11月には「[[トヨタ・オリジン|オリジン]]」を発売）。&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[スズキ (企業)|スズキ]]が「[[スズキ・スイフト|スイフト]]」を発売。元は「[[スズキ・カルタス|カルタス]]」の国外仕様の名称であり、「カルタス」のモデルチェンジを機に名称を変更した。&lt;br /&gt;
* [[1月26日]] - [[サザンオールスターズ]]、「[[TSUNAMI]]」発売。CDシングル歴代売り上げ1位（レコード等の累計では3位）。&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[新潟少女監禁事件]]、9年2か月に渡る少女の監禁が発覚。&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - 『[[仮面ライダークウガ]]』放送開始。[[仮面ライダーシリーズ]]が約10年振りに復活し、[[平成仮面ライダーシリーズ]]の第1作目となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2000年6.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - 日付に使われる数字が全て偶数の日。[[888年]][[8月28日]]以来、約1100年ぶりである。&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[大阪府]][[都道府県知事|知事]]選で[[太田房江]]が当選（日本初の女性知事誕生）。&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]・[[長嶋茂雄]]監督の背番号3が復活。&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[グリコ・森永事件]]時効。&lt;br /&gt;
* 2月13日 - [[長崎屋火災|10年前の店舗火災]]の影響で業績が悪化した[[長崎屋]]が[[会社更生法]]の適用を申請。[[キョウデン]]がスポンサーとなる。&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[Microsoft Windows 2000]]日米欧同時発売。&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[東京証券取引所]]で[[ヤフー (企業)|ヤフージャパン]]が1億6790万0000円の最高値を記録。&lt;br /&gt;
* [[2月29日]] - 2000年問題のうち[[2000年問題#2000年2月29日|閏日問題]]が発生、コンピュータの不具合が複数発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[兵庫県]][[神戸市]]で[[テレクラ放火殺人事件]]が発生。4名死亡。男2人を逮捕。男1人を重要指名手配。&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]が「[[PlayStation 2|プレイステーション2]]」発売。&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[東京地下鉄日比谷線|営団地下鉄日比谷線]][[中目黒駅]]で[[日本の鉄道事故 (2000年以降)#営団地下鉄日比谷線列車脱線衝突事故|脱線事故]]（[[営団日比谷線脱線衝突事故]]）。5人が死亡、60人以上が重軽傷。&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[徳島自動車道]]が全線開通し、四国4県を結ぶエックスハイウェイが完成。&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[台湾]]の総統選挙が行われ、[[民主進歩党|民進党]]の[[陳水扁]]が当選。&lt;br /&gt;
* 3月18日 - 兵庫県津名郡淡路町と東浦町（現・[[淡路市]]）で[[淡路花博]]（ジャパンフローラ2000）開幕。&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[小渕恵三]][[首相]]の決裁に基づき、第1回[[教育改革国民会議]]を開催。&lt;br /&gt;
* 3月27日 - 『[[NHKニュース7]]』において[[リアルタイム字幕放送]]が開始される。&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[マツダ]]が高級セダン「[[マツダ・センティア|センティア]]」の生産を終了（これによりマツダの[[後輪駆動]]セダンが消滅）。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[有珠山]]が23年ぶりに[[噴火]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2000年7.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[地方分権一括法]]施行（いわゆる地方分権改革）。[[民事再生法]]、[[介護保険制度]]も施行。&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - 小渕首相、[[脳梗塞]]で緊急入院。その後、[[5月14日]]に死去。&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[小渕内閣 (第2次改造)|小渕内閣]]総辞職。&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[森喜朗]]が首班指名され、[[第1次森内閣]]発足。小渕内閣の全閣僚再任。&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[宝塚歌劇団]]によって「[[あさきゆめみし|源氏物語あさきゆめみし]]」（[[宝塚歌劇団86期生|第86期生]]の初舞台公演）が上演される。&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - 東京ドームで[[橋本真也]]が[[小川直也]]と「橋本真也34歳、負けたら即引退試合」を行い敗北し、公約どおり引退。ゴールデンで生放送され、25.4%と高視聴率。&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[愛媛県]][[宇和島市]]の窃盗事件の裁判で、真犯人が見つかり一転して[[検察]]側が[[無罪]]を論告。&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[海上自衛隊]]の[[たかなみ型護衛艦]]1番艦[[たかなみ (護衛艦・2代)|たかなみ]]が[[IHI|アイ・エイチ・アイ]]マリンユナイテッド浦賀工場にて起工。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2000年8.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[豊川市主婦殺人事件]]。17歳少年が主婦殺害。&lt;br /&gt;
* 5月1日 - [[第一火災海上保険]]が経営破綻。日本初の[[損害保険]]会社の経営破綻。&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[西鉄バスジャック事件]]発生。&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[ウラジーミル・プーチン]]がロシア大統領に就任。&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[三菱自動車工業]]が「[[三菱・ランサー#6代目（2000年-2010年）|ランサーセディア]]」を発売（「[[三菱・ランサー|ランサー]]」のフルモデルチェンジに際し、「[[三菱・ミラージュ|ミラージュ]]」と統合）。&lt;br /&gt;
** [[11月18日]]、「[[三菱・リベロ|リベロ]]」の後継となるワゴンタイプを「[[三菱・ランサーワゴン|ランサーセディアワゴン]]」として発売。&lt;br /&gt;
** [[2001年]][[2月3日]]、スポーツモデルを「[[三菱・ランサーエボリューション#ランサーエボリューションVII|ランサーエボリューションⅦ]]」として発売。&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[声優]]の[[塩沢兼人]]が自宅の階段から転落、[[脳挫傷]]により急逝、46歳没。&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[森喜朗]]首相、[[神の国発言]]。&lt;br /&gt;
* 5月15日 - 京都メル友女性殺害事件の容疑者逮捕。[[メル友]]女性を金銭目的で連続殺人。&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[ストーカー行為等の規制等に関する法律|ストーカー規制法]]公布。&lt;br /&gt;
* 5月24日 - [[トヨタ自動車]]が「[[トヨタ・Opa|Opa]]」を発売（同日、「[[トヨタ・RAV4|RAV4]]」がモデルチェンジ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[ハノーヴァー万国博覧会|ハノーバ万博]]がドイツで開幕（〜10月31日）。&lt;br /&gt;
* 6月1日 - [[大規模小売店舗立地法]]が施行。&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - 5月14日に死去した、小渕前首相の[[自由民主党 (日本)|自民党]]合同葬が、日本武道館にて行われる。&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[群馬県]][[新田郡]][[尾島町]]（現・[[太田市]]）の化学工場で[[爆発]][[事故]]が発生、死者4人、けが人多数。爆発音は現場から30kmほど離れた[[前橋市]]、[[高崎市]]、[[埼玉県]][[熊谷市]]、[[栃木県]][[佐野市]]まで観測。&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - 栃木県[[宇都宮市]]の宝石店で強盗放火殺人事件が発生。店員6名が死亡。無職の男を逮捕。&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[朝鮮半島]]の分断後55年で初の[[南北首脳会談]]。&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - 皇太后崩御 （[[香淳皇后]]）享年97（歴代の皇后中最長の在位であり、神話時代を除き最長寿）。&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[岡山金属バット母親殺害事件]]。野球部員の17歳少年が練習中の後輩をバットで殴り、自宅で母親を殺害して逃亡。後日、[[秋田県]]で逮捕された。&lt;br /&gt;
* [[6月25日]] - [[第42回衆議院議員総選挙]]（6月13日公示）。&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[ヒトゲノム]]、ドラフト配列の終了を宣言。&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[雪印集団食中毒事件]]発覚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[日産自動車]]の宇宙航空事業部が[[IHI|石川島播磨重工業]]に譲渡され、[[IHIエアロスペース]]として分離独立。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[舞浜駅]]前にショッピング施設「[[イクスピアリ]]」がオープン。その隣に日本初のディズニーホテル「[[ディズニーアンバサダーホテル]]」がオープン。&lt;br /&gt;
* 7月7日 - [[ダイハツ工業]]が軽自動車派生のミニバン「[[ダイハツ・アトレー7|アトレー7]]」を発売（同時にトヨタへ「[[トヨタ・スパーキー|スパーキー]]」として供給開始）。&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[三宅島]]雄山噴火。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[そごう]]が[[民事再生]]手続開始の申立て。&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[アメリカ合衆国]][[カリフォルニア州]][[アナハイム]]にある[[ディズニーランド]]が開園45周年。&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - 新[[日本銀行券|紙幣]][[二千円紙幣|2000円札]]発行、表「[[沖縄県]][[首里城]]の守礼門」・裏「[[紫式部]]と[[源氏物語]]」。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 21世紀夢の技術展（通称：ゆめテク）[http://www.nikkei.co.jp/events/yumetech/aim.html]が[[東京国際展示場]]で開催（〜8月6日）。&lt;br /&gt;
* 7月21日 - [[九州]]・[[沖縄県|沖縄]]で[[第26回主要国首脳会議]]（九州・沖縄サミット）が開催される（23日までの3日間）。&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - ゴルフの[[タイガー・ウッズ]]が[[全英オープン (ゴルフ)|全英オープン]]に優勝。史上最年少（24歳）での[[グランドスラム (ゴルフ)|グランドスラム]]達成。&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[コンコルド]][[コンコルド墜落事故|墜落事故]]。[[エールフランス]]4590便が[[パリ]]郊外のホテルに激突して114人死亡。&lt;br /&gt;
* 7月25日 - アメリカの仲介により7月11日から続いていた[[イスラエル]]と[[パレスチナ]]の中東和平交渉が決裂。聖地[[エルサレム]]の帰属権をめぐり対立。&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[四国縦貫自動車道]]が全線開通。&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[山口母親殺害事件]]で母親を殺害した16歳の少年が「母親を殺した」と110番通報。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - 新[[五百円硬貨]]発行。&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[石川銀行]]が破綻。&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[大分一家6人殺傷事件]]、犯人は15歳の少年。&lt;br /&gt;
* 8月14日 - [[オスカー級原子力潜水艦#クルスク沈没事故と余波|ロシア原子力潜水艦事故]]発生。乗組員118人は全員死亡。&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[富士重工業]]が「[[スバル・インプレッサ|インプレッサ]]」をモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・カローラ|カローラ]]」をモデルチェンジ。ワゴンには「[[トヨタ・カローラフィールダー|フィールダー]]」のサブネームが与えられる。同時に「[[トヨタ・スプリンター|スプリンター]]」は生産終了（「[[トヨタ・スプリンターカリブ|カリブ]]」は継続生産）。&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - 日産自動車が「[[日産・ブルーバードシルフィ|ブルーバードシルフィ]]」を発売（[[1959年]]以来生産されてきた「[[日産・ブルーバード|ブルーバード]]」の事実上の後継車）。&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ニューレオマワールド|レオマワールド]]がこの日限りで休園。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[東京ディズニーランド]]に[[ディズニー]]映画『[[くまのプーさん]]』をモチーフにした新アトラクション「[[東京ディズニーランドのアトラクション#プーさんのハニーハント|プーさんのハニーハント]]」がオープン。&lt;br /&gt;
* 9月1日 - 1994年夏からのアメリカ株式市場の高騰が、この日(S&amp;amp;P500指数で1530.09)大天井をつける。&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - 7月から続いていた[[三宅島]]・雄山の噴火により全島避難。&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[名古屋市]]を中心に[[東海地方]]で記録的な集中豪雨が発生する（[[東海豪雨]]）。&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[本田技研工業]]が「[[ホンダ・シビック|シビック]]」/「[[ホンダ・シビックフェリオ|シビックフェリオ]]」をモデルチェンジ（[[10月26日]]にはミニバン「[[ホンダ・ストリーム (自動車)|ストリーム]]」を発売）。&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[シドニーオリンピック]]開幕（〜10月1日）。&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - 「[[教育改革国民会議]]中間報告 -[[教育を変える17の提案]]-」（中間報告）が発表。&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - 「[[Microsoft Windows Millennium Edition|Microsoft Windows Me]]」日本語版発売。&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - シドニーオリンピック女子マラソンで、[[高橋尚子]]がオリンピック最高記録で金メダルを獲得。&lt;br /&gt;
* 9月24日 - 巨人が[[1996年]]以来4年ぶりに[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝決める。&lt;br /&gt;
* 9月24日 - そごう東京店（有楽町そごう）が閉店。&lt;br /&gt;
* [[9月26日]] - [[東京地下鉄南北線|営団地下鉄南北線]][[目黒駅]] - [[溜池山王駅]]と[[都営地下鉄三田線]]目黒駅 - [[三田駅 (東京都)|三田駅]]が同時に全線開業。両線は目黒駅 - [[白金高輪駅]]を共用し、ともに目黒駅から[[東急目黒線]]へ直通。&lt;br /&gt;
* [[9月29日]] - [[みずほフィナンシャルグループ]]発足（日本初の[[金融持株会社|銀行持株会社]]）。&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[DDIセルラーグループ]]・[[日本移動通信]]、[[AMPS#日本|TACS]]方式携帯電話のサービスを終了。これにより[[第一世代携帯電話|第一世代（アナログ）携帯電話]]は日本からすべて消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - 第二電電・[[ケイディディ|KDD]]・[[日本移動通信]]が合併し[[KDDI]]が発足。合併当初の商号は株式会社ディーディーアイ。&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[鳥取県西部地震]]。&lt;br /&gt;
* 10月6日 - [[ユーゴスラビア]]の[[スロボダン・ミロシェヴィッチ]]政権が崩壊。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[リトアニア]]で[[2000年リトアニア議会選挙|議会選挙]]が実施される。社会民主連立政党が勝利。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[千代田生命保険]]が更生特例法適用を申請し経営破綻。生保の更生特例法適用申請の第一号。&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[筑波大学]][[名誉教授]]の[[白川英樹]]に[[ノーベル化学賞]]を贈られることが決定される。&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[福岡ソフトバンクホークス|ダイエー]]の[[藤井将雄]]投手が肺がんで死去。&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[SHOP99]]設立。&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[協栄生命保険]]が更生特例法適用を申請し経営破綻。負債総額は4兆5297億円で、戦後最悪の倒産となった。&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - ボードゲーム「[[モノポリー]]」の世界選手権（第11回）で日本代表の[[岡田豊]]が優勝。[[1988年]]の[[百田郁夫]]に続き日本人としては2人目の快挙。&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[中川秀直]]官房長官が、スキャンダル騒動の責任を取り辞任。後任に[[福田康夫]]が就任。&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - 巨人、ダイエーを4勝2敗で下し「[[2000年の日本シリーズ|ON対決]]」を制す。&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[レバノン]]で開催された、[[サッカー]][[AFCアジアカップ2000|アジアカップ]]で、[[サッカー日本代表|日本代表]]が2大会ぶり2度目の優勝。&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・マークII|マークII]]」をモデルチェンジ（[[2001年]]に登場した「[[トヨタ・ヴェロッサ|ヴェロッサ]]」が姉妹車となる。11月には「[[トヨタ・クルーガー|クルーガー]]」を発売）。&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - シンガポール機が[[台湾]][[中正国際空港]]（現・[[台湾桃園国際空港]]）で離陸に失敗して墜落炎上、83人死亡（[[シンガポール航空006便墜落事故]]）。&lt;br /&gt;
*10月31日 - [[Raphael]]の[[ギターリスト]]兼リーダーの華月が渋谷区[[恵比寿]]の自宅で死亡しているのが発見される。死因は睡眠剤の過剰摂取による中毒死。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - 第13回[[全国健康福祉祭|ねんりんピック]]2000大阪開催（〜[[11月6日]]）。[[大阪ドーム]]で総合開会式。&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[前期旧石器時代]]の文化が日本にも存在していたとして注目された、[[宮城県]][[築館町]]（現・[[栗原市]]）の上高森遺跡の捏造が発覚。&lt;br /&gt;
* 11月4日 - [[ギリシャ]]で日本人ツアー客の乗ったバスが乗っ取られる。&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[2000年アメリカ合衆国大統領選挙|米大統領選]]で[[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ブッシュ]]と[[アル・ゴア|ゴア]]の大接戦。&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[ハーグ事件]]で国際手配になっていた[[日本赤軍]]最高幹部の[[重信房子]]を[[大阪]]で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[オーストリアケーブルカー火災事故]]。トンネル内の火災で日本人ツアー客10人含む155人が死亡。&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - マツダがSUV「[[マツダ・トリビュート|トリビュート]]」を発売（「[[スズキ・エスクード|エスクード]]」の[[OEM]]だった「[[マツダ・プロシードレバンテ|プロシードレバンテ]]」の事実上の後継車）。&lt;br /&gt;
* [[11月19日]] - [[ペルー]]の[[アルベルト・フジモリ|フジモリ]]政権が崩壊。&lt;br /&gt;
* [[11月24日]] - ストーカー規制法施行。&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[少年法]]改正案が成立。&lt;br /&gt;
* 11月28日 – [[インターコンチネンタルカップ (サッカー)|トヨタカップ]]第21回大会で[[ボカ・ジュニアーズ]]が優勝、20世紀最後に悲願達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[日本における衛星放送#BSデジタル|BSデジタル]]放送開始。&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[新宿]][[歌舞伎町]]のビデオ店で爆発事件（→[[歌舞伎町ビデオ店爆破事件]]）。17歳の少年による犯行。&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[カルフール]]幕張が開店。&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[都営地下鉄大江戸線]]が全線開通。&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[渋谷駅]]近くで17歳の少年がバットを振り回し、通行人が重軽傷を負う。&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[京福電気鉄道|京福電鉄]][[えちぜん鉄道勝山永平寺線|越前本線]]で[[京福電気鉄道越前本線列車衝突事故|正面衝突事故]]。1人死亡、25人重軽傷。&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - 「[[教育改革国民会議]]報告 -[[教育を変える17の提案]]-」（最終報告）が発表。&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - 錦糸町そごうが閉店。&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[世田谷一家殺害事件]]発生。&lt;br /&gt;
* 12月30日 - [[フィリピン]]の[[マニラ]]首都圏で連続爆弾テロ。22人死亡、100人以上負傷。&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[20世紀]]最終日。&lt;br /&gt;
* 12月31日 - [[インターネット博覧会]]（通称：インパク）が開幕。&lt;br /&gt;
* 12月31日 - [[東京都]][[世田谷区]]二子玉川の[[ナムコ・ワンダーエッグ]]が閉園。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
* [[3月31日]]の[[有珠山]]噴火、[[7月8日]]の[[三宅島]]噴火、[[9月4日]]の[[北海道駒ヶ岳|駒ヶ岳]]（[[北海道]]）の噴火と火山[[噴火]]が相次ぐ。&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[三宅島]]近海で火山噴火によるM6.4クラスの地震発生。&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[東海地方]]で[[集中豪雨]]。[[秋雨前線]]と[[台風]]14号が重なったため被害が広がった（[[東海豪雨]]）。&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[鳥取県西部地震]]&lt;br /&gt;
* 夏季（6月 - 8月）は全国的に[[猛暑]]となり、特に北日本では前年に続き著しい高温になった。また、少雨傾向であった。&lt;br /&gt;
* 冬季（前年12月 - 2月）は冬型の気圧配置が長続きしなかった。1月はアリューシャン低気圧が発達せず記録的な高温になったが、1月下旬からは2月は寒気の影響を受けやすかったため、2月は低温で推移した。冬全体の気温は全国的に平年並みであった。&lt;br /&gt;
* 台風の日本上陸が14年ぶりにゼロ。&lt;br /&gt;
* [[太陽活動]]の[[黒点]]極大期を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
=== 2000年のスポーツ ===&lt;br /&gt;
* [[シドニーオリンピック]]&lt;br /&gt;
** 柔道の[[谷亮子|田村亮子]]念願の金メダル&lt;br /&gt;
** 金5、銀8、銅5の計18個のメダルを獲得&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 野球 ====&lt;br /&gt;
* [[日本プロ野球|プロ野球]]（[[2000年の日本シリーズ]]）&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝 - [[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝 - [[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]&lt;br /&gt;
** [[2000年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝 - 読売ジャイアンツ [[長嶋茂雄]]と[[王貞治]]両監督とのON対決で注目が集まる&lt;br /&gt;
* [[日本の高校野球|高校野球]]&lt;br /&gt;
** [[第72回選抜高等学校野球大会|春]]優勝 - [[東海大学付属相模高等学校|東海大相模]]（[[神奈川県]]）&lt;br /&gt;
** [[第82回全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝 - [[智辯学園和歌山小学校・中学校・高等学校|智弁和歌山]]（[[和歌山県]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サッカー ====&lt;br /&gt;
* [[2000年のJリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の優勝チーム|J1 1stステージ]]優勝 - [[横浜F・マリノス]]&lt;br /&gt;
** J1 2ndステージ優勝 - [[鹿島アントラーズ]]&lt;br /&gt;
** [[Jリーグチャンピオンシップ|J1チャンピオンシップ]]年間総合優勝 - 鹿島アントラーズ&lt;br /&gt;
** [[2000年のJリーグカップ|ナビスコカップ]]優勝 - 鹿島アントラーズ&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の上位チーム|J2 年間]]優勝 - [[コンサドーレ札幌]]&lt;br /&gt;
* [[天皇杯全日本サッカー選手権大会]]&lt;br /&gt;
** 優勝 - 鹿島アントラーズ（大会3冠）&lt;br /&gt;
* [[UEFA欧州選手権2000|UEFA欧州選手権]]優勝 - [[サッカーフランス代表|フランス]]&lt;br /&gt;
* [[AFCアジアカップ2000|AFCアジアカップ]]優勝 - [[サッカー日本代表|日本]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 相撲 ====&lt;br /&gt;
* 大相撲（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
** 初場所 - [[武双山正士]]&lt;br /&gt;
** 春場所 - [[貴闘力忠茂]]&lt;br /&gt;
** 夏場所 - [[魁皇博之]]&lt;br /&gt;
** 名古屋場所 - [[曙太郎]]&lt;br /&gt;
** 秋場所 - [[武蔵丸光洋]]&lt;br /&gt;
** 九州場所 - 曙太郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プロレス ====&lt;br /&gt;
* [[プロレス大賞]]MVP - [[桜庭和志]]（[[高田道場]]）&lt;br /&gt;
* [[G1 CLIMAX|G1クライマックス]]優勝 - [[佐々木健介]]（2回目）&lt;br /&gt;
* [[世界最強タッグ決定リーグ戦]]優勝 - [[スティーブ・ウィリアムス]]&amp;amp;[[マイク・ロトンド]]組「バーシティクラブ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モータースポーツ ====&lt;br /&gt;
* [[フォーミュラ・ニッポン|全日本選手権フォーミュラ・ニッポン]] - [[高木虎之介]]&lt;br /&gt;
* [[全日本F3選手権]] - [[セバスチャン・フィリップ]]&lt;br /&gt;
* [[全日本GT選手権]] - [[道上龍]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゴルフ ====&lt;br /&gt;
* 男子賞金王 - [[片山晋呉]]&lt;br /&gt;
* 女子賞金王 - [[不動裕理]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 競馬（JRA7大競走） ====&lt;br /&gt;
* [[皐月賞]] - [[エアシャカール]]（[[武豊]]）&lt;br /&gt;
* [[天皇賞|天皇賞（春）]] - [[テイエムオペラオー]]（[[和田竜二]]）&lt;br /&gt;
* [[東京優駿]] - [[アグネスフライト]]（[[河内洋]]）&lt;br /&gt;
* [[菊花賞]] - エアシャカール（武豊）&lt;br /&gt;
* [[天皇賞|天皇賞（秋）]] - テイエムオペラオー（和田竜二）&lt;br /&gt;
* [[ジャパンカップ]] - テイエムオペラオー（和田竜二）&lt;br /&gt;
* [[有馬記念]] - テイエムオペラオー（和田竜二）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の音楽 ===&lt;br /&gt;
* [[バラード]]が大ヒット。[[サザンオールスターズ]]『[[TSUNAMI]]』、[[福山雅治]]『[[桜坂 (曲)|桜坂]]』、[[MISIA]]『[[Everything (MISIAの曲)|Everything]]』、[[浜崎あゆみ]]『[[SEASONS]]』、[[小柳ゆき]]『[[あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜]]』、[[B'z]]『[[今夜月の見える丘に]]』、[[倉木麻衣]]『[[Secret of my heart]]』など。&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。]]の2000年発売シングルでは『[[恋のダンスサイト]]』『[[ハッピーサマーウェディング]]』『[[恋愛レボリューション21]]』が[[ミリオンセラー|ミリオンヒット]]を記録。&lt;br /&gt;
* [[SADS]]『[[忘却の空]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[aiko]]『[[ボーイフレンド (aikoの曲)|ボーイフレンド]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[ポルノグラフィティ]]『[[サウダージ (曲)|サウダージ]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[SMAP]]『[[らいおんハート]]』がミリオンセラー達成（SMAPとしては二枚目）。&lt;br /&gt;
* [[香取慎吾|慎吾ママ]]『[[慎吾ママのおはロック]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[癒し]]音楽・[[オムニバス]][[アルバム]]『[[〜the most relaxing〜 feel|feel]]』『[[image (コンピレーション・アルバム)|image]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[平井堅]]、『[[楽園 (平井堅の曲)|楽園]]』でブレイク。&lt;br /&gt;
* [[倉木麻衣]]が『[[Love, Day After Tomorrow]]』でブレイク。デビューの仕方や曲調、歌い方などが似ていたことから、一時は[[宇多田ヒカル]]のパクリとも言われた（[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]・[[浜田雅功]]がこの発言をしてしまい、トラブルが発生した）。この後、[[矢井田瞳]]も[[椎名林檎]]と比較され、同様のことを言われていた。&lt;br /&gt;
* '''the end of genesis T.M.R.evolution turbo type D'''として活動していた[[西川貴教]]が再び[[T.M.Revolution]]としての活動を再開。&lt;br /&gt;
* [[TUBE]]が初の[[ハワイ]]限定シングル『[[SHA LA LA / Remember Me]]』で現地のチャート4位を記録。日本でも『[[虹になりたい]]』でスマッシュヒットを記録。ベストアルバム『[[TUBEst III]]』でもミリオンを記録するなどのヒット。&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[演歌]]歌手の[[氷川きよし]]が『[[箱根八里の半次郎]]』でデビュー。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[SPEED]]が解散。&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[矢井田瞳]]が『Howling』でインディーズデビュー、[[7月12日]]に『[[B'coz I Love You]]』でメジャーデビューを果たした。&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - '''TUBE'''がアジア人としては初となる「[[アロハスタジアム]]」でのライブを開催。2万以上を動員した。&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[BLANKEY JET CITY]]が解散。&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - この日発売された[[Whiteberry]]の『夏祭り』が[[オリコンチャート|オリコン]]最高位3位になり、「ティーンエイジ・ガールズ・バンド」という新たなジャンルが確立された。&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - サザンオールスターズ[[茅ヶ崎ライブ]]開催。2日間に渡りボーカル[[桑田佳祐]]の地元である茅ヶ崎公園野球場で5万5000人以上を動員した。なお、20日の茅ヶ崎ライブの模様は[[WOWOW]]が5時間に渡り生中継をしておりWOWOW史上最高の視聴率を記録している。&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[THE YELLOW MONKEY]]が、[[2001年]][[1月8日]]に[[東京ドーム]]にてライブ公演後、活動休止することを発表した。&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[倖田來未]]が『[[TAKE BACK]]』でデビュー。&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[LUNA SEA]]が[[12月26日]]27日の[[東京ドーム]]公演をもって終幕。LUNA SEAに「解散」という文字は合わないというメンバーの意向があり、「解散」ではなく「終幕」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の映画 ===&lt;br /&gt;
* 『[[ドラえもん のび太の太陽王伝説]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ジュブナイル (映画)|ジュブナイル]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ゴジラ×メガギラス G消滅作戦]]』&lt;br /&gt;
* 『[[映画おじゃる丸 約束の夏 おじゃるとせみら]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ホワイトアウト (小説)|ホワイトアウト]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ブリタニック (映画)|ブリタニック]]』&lt;br /&gt;
* 『[[きかんしゃトーマス 魔法の線路]]』&lt;br /&gt;
* 『[[クロスファイア]]』&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の文学 ===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第123回（2000年上半期） - [[町田康]] 『きれぎれ』、[[松浦寿輝]] 『花腐し』&lt;br /&gt;
** 第124回（2000年下半期） - [[青来有一]] 『聖水』、[[堀江敏幸]] 『熊の敷石』&lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第123回（2000年上半期） - [[船戸与一]]『[[虹の谷の五月]]』、[[金城一紀]]『[[GO (小説)|GO]]』&lt;br /&gt;
** 第124回（2000年下半期） - [[山本文緒]]『プラナリア』、[[重松清]]『[[ビタミンF (小説)|ビタミンF]]』&lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** 『[[ハリー・ポッターと秘密の部屋]]』日本語版（著：[[J・K・ローリング]]、訳：[[松岡佑子]]、[[静山社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のテレビ ===&lt;br /&gt;
==== テレビに関する出来事 ====&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[BSデジタル放送]]開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[NHK大河ドラマ]]『[[葵 徳川三代]]』&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 - [[TBSテレビ|TBS]]系ドラマ「[[ビューティフルライフ|Beautiful Life]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 - [[フジテレビジョン|フジ]]系[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月9ドラマ]]『[[二千年の恋]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - TBS系ドラマ『[[池袋ウエストゲートパーク]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - [[フジテレビジョン|フジ]]系ドラマ『[[ショムニ (テレビドラマ)|ショムニ]]』第2シリーズ&lt;br /&gt;
* 4月 - 9月 - [[フジテレビジョン|フジ]]系ドラマ『[[ナースのお仕事|ナースのお仕事3]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - フジ系月9ドラマ『[[天気予報の恋人]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - TBS系[[日曜劇場]]『[[サラリーマン金太郎#TBSドラマ版|サラリーマン金太郎2]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系ドラマ『[[伝説の教師]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 9月 - [[連続テレビ小説|NHK連続テレビ小説]]『[[私の青空]]』&lt;br /&gt;
* 7月 - 9月 - フジ系月9ドラマ『[[バスストップ (テレビドラマ)|バスストップ]]』&lt;br /&gt;
* 7月 - 9月 - 日本テレビ系ドラマ『[[フードファイト]]』&lt;br /&gt;
* 10月 - 2001年3月 - NHK連続テレビ小説『[[オードリー (テレビドラマ)|オードリー]]』&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 - フジ系月9ドラマ『[[やまとなでしこ (テレビドラマ)|やまとなでしこ]]』&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 - TBS系日曜劇場『[[オヤジぃ。]]』&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 - 日本テレビ系ドラマ『[[新宿暴走救急隊]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティなど諸分野 ====&lt;br /&gt;
* 4月20日 - 『[[クイズ$ミリオネア]]』日本放送開始（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
* 7月8 - 9日 - 『[[FNS27時間テレビ|2000FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島 家族 愛 LOVEYOU]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特撮 ====&lt;br /&gt;
* 1月 - 2001年1月 - 『[[仮面ライダークウガ]]』（[[テレビ朝日]]系）。[[平成仮面ライダーシリーズ]]の第1作で、2012年9月放映予定の『[[仮面ライダーウィザード]]』まで続く。&lt;br /&gt;
* 2月 - 2001年2月 - 『[[未来戦隊タイムレンジャー]]』（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - 『[[六門天外モンコレナイト]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - 『[[ニャニがニャンだーニャンダーかめん]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - 『[[デジモンアドベンチャー02]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - 『[[へろへろくん]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - 『[[魔法陣グルグル]]』の第2期アニメが放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - 『[[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン]]』放送開始。&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - 『[[サクラ大戦TV]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - 『[[遊☆戯☆王デュエルモンスターズ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - 『[[ラブひな]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - 『[[とっとこハム太郎]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 『[[BRIGADOON まりんとメラン]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - 『[[はじめの一歩]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - 『[[GEAR戦士電童]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月7日]] - 『[[真・女神転生デビチル]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - 『[[犬夜叉]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - 『[[学校の怪談]]』放映開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[愛知国際放送|RADIO-i]]、[[新潟県民エフエム放送|FM PORT]]、[[岐阜エフエム放送|Radio 80]]の3局が開局。&lt;br /&gt;
* [[ツー快!お昼ドキッ]]（[[CBCラジオ]]）放送開始。（ - 2009年4月3日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[ソニー・コンピュータエンタテインメント|SCEI]]が[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]の[[次世代機]]「[[PlayStation 2|プレイステーション2]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - SCEIが「[[PS one]]」を発売。&lt;br /&gt;
* 7月7日 - [[スクウェア]]がプレイステーション用ソフト『[[ファイナルファンタジーIX]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[エニックス]]がプレイステーション用ソフト『[[ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[バンダイ]]が「[[ワンダースワンカラー]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[任天堂]]が[[ゲームボーイカラー]]専用ソフト『[[ポケットモンスター クリスタルバージョン]]』を発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の流行 ===&lt;br /&gt;
* [[ミレニアム]]ブーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 流行語 ====&lt;br /&gt;
* [[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
** 大賞 - おっはー（[[香取慎吾|慎吾ママ]]）、[[IT革命]]&lt;br /&gt;
** 特別賞 - 「最高で金 最低でも金」（[[谷亮子|田村亮子]]）&lt;br /&gt;
** 「官」対「民」、[[Qちゃん]]（[[高橋尚子]]）、ジコ虫（[[ACジャパン|AC]]）、[[キレる17歳|一七歳]]（[[少年犯罪]]）、[[パラパラ]]、「めっちゃ悔し〜い」（[[田島寧子]]）、「私的には…」（[[飯島愛]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のファッション ===&lt;br /&gt;
* [[ジーンズ]]や[[学生服]]をずりさげて履く[[腰パン]]が流行する。&lt;br /&gt;
* 厚底ブーツ、[[ミュール]]流行。[[ヘアーエクステンション]]が普及する。&lt;br /&gt;
* 高校を卒業した[[ギャル]]として、「オネギャル」が注目される。[[主婦の友社]]より「[[S Cawaii!]]」（エスカワイイ！）創刊&lt;br /&gt;
* [[ユニクロ]]の流行広がる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の教育 ===&lt;br /&gt;
* '''観点別評価'''が一般的となる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の世相 ===&lt;br /&gt;
* [[警察不祥事]]・[[食品事故]]・[[医療ミス]]の多発と隠蔽など社会信用失墜の年。&lt;br /&gt;
* [[児童虐待]]・[[少年犯罪]]（[[キレる17歳|17歳の相次ぐ凶行]]）が深刻化。また、[[社会問題]]となっていた[[ストーカー]]行為を[[規制]]するための法律（[[ストーカー規制法]]）も施行された。&lt;br /&gt;
* [[今年の漢字]]「'''金'''」 - [[シドニーオリンピック]]で女子[[柔道]]の[[田村亮子]]、女子[[フルマラソン]]の[[高橋尚子]]が[[金メダル]]を獲得。また、[[金大中]]と[[金正日]]による初の[[南北首脳会談]]が実現。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 - 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[ノア・サイラス]]、[[俳優|女優]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[荒木博斗]]、[[子役]]&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[阿部紗英]]、子役&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[鈴木渓佑]]、[[ジュニアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[星野亜門]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - [[斎藤安里奈ダイアナ]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* 2月3日 - [[杉浦花菜]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] - [[森田想]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[太田力斗]]、子役&lt;br /&gt;
* 2月15日 - [[羽鳥世那]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[片岡千之助]]、[[歌舞伎]]役者&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[藤崎直]]、子役&lt;br /&gt;
* 3月2日 - [[松田亜美 (子役)]]&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[田口華]]、子役、ファッションモデル、[[さくら学院]]メンバー&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[武田航介]]、子役[[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[川嶋紗南]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[松浦未唯]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[小田切美織]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[松島海斗]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - マリウス葉、[[Sexy Zone]]のメンバー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 - 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[くるみ (プロレスラー)|くるみ]]、[[プロレスラー]]（[[アイスリボン]]所属）&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[石井蒼月]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[山田海遊]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - [[ジャッキー・エヴァンコ]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[モーガン・リリー]]、女優&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - [[平野美宇]]、[[卓球]][[選手]]&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[岡田結実]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[嶋村るい]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - [[樋渡結依]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[大前喬一]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[阿部圭吾]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[三好杏依]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[ルチアーノ・ピシチーニ]]、[[ギタリスト]]&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[澁谷武尊]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月22日]] - [[玉水友哉]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[工藤優]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[渡邉奏人]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[松田りおな]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[熊谷瑠衣]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 - 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[小俣絵里佳]]、子役モデル&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[佐藤佳奈子]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[グッドイヤー旭飛]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[アキレアス＝アンドレアス]]、[[ギリシャ]]の王子&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[濱田龍臣]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[浜辺美波]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[小西結子]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - [[飯野芹菜]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[川口和宥]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 - 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[八木優希]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月18日]] - [[鏑木海智]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[上田瑠星]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[中島凱斗]]、子役、モデル&lt;br /&gt;
* [[11月10日]] - [[マッケンジー・フォイ]]、女優、モデル&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[岡亮]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[コニー・タルボット]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[黒宮れい]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[鍋本凪々美]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月7日]] - [[前田旺志郎]]、[[まえだまえだ]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[當銘竜基]]、子役モデル&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[坂田惟仁]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[清水優哉]]、子役&lt;br /&gt;
* 12月18日 - [[須賀さくら]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[小島涼]]、子役モデル&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[フランシス (ハロー!プロジェクト)|フランシス]]、[[大小姐]]&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[仲川みきえ]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 - 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[小島剛夕]]、[[漫画家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[丸木俊]]、[[画家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[ヘディ・ラマー]]、[[俳優|女優]]・[[発明家]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 1月19日 - [[ベッティーノ・クラクシ]]、[[イタリアの首相|イタリア首相]]（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* 1月19日 - [[ジョージ・レドヤード・ステビンズ]]、[[植物学者]]・[[遺伝学者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[成田きん]] 長寿の双子として知られた人物（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[フリードリヒ・グルダ]]、[[ピアニスト]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[どんと]]、[[ミュージシャン]]、[[ボ・ガンボス]]のヴォーカル（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - [[二階堂進]]、[[政治家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[ロナルド・ロバートソン]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[新山志保]]、[[声優]]（* [[1970年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[荒井注]]、[[コメディアン]]（[[ザ・ドリフターズ|ドリフターズ]]）（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[加藤一 (画家)|加藤一]]、[[画家]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[チャールズ・モンロー・シュルツ]]、[[漫画家]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[進藤武松]]、[[彫刻家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー]]、[[芸術家]]・[[画家]]・[[建築家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[伊賀上良平]]、[[プロ野球選手]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[田中澄江]]、脚本家・作家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[岡道男]]、文学研究者（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - [[鶴岡一人]]、プロ野球選手、野球指導者（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* 3月7日 - [[ウィリアム・ドナルド・ハミルトン]]、[[生物学者]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[イーヴォ・ロビッチ]]、[[クロアチア]]の歌手（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[粟津號]]、俳優（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[永井道雄]]、教育社会学者・元文部大臣（* 1923年）&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[カール・シャウプ]]、租税法学者（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[越智伊平]]、[[政治家]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[河盛好蔵]]、[[フランス文学者]]・[[評論家]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 - 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[トンマーゾ・ブシェッタ]]、マフィアから当局の協力者となった人物（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - [[ミルコ・ボボツォフ]]、[[チェス]]選手（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[仁内建之]]、声優（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[エドワード・ゴーリー]]、[[絵本作家]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[山本穰]]、[[プロ野球選手]]（* [[1958年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[杉浦茂]]、漫画家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[中田喜直]]、[[作曲家]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[仲木繁夫]]、[[映画監督]]（* 生年不明）&lt;br /&gt;
* 5月4日 - [[ハイセイコー]]、[[競走馬]]（*[[1970年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[奥野高廣]]、[[歴史学者]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[塩沢兼人]]、[[声優]]（* [[1954年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[ジャンボ鶴田]]、[[プロレスラー]]（* [[1951年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[小渕恵三]]、第84代[[内閣総理大臣]]（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* 5月14日 - [[三浦洋一 (俳優)|三浦洋一]]、[[俳優]]（* [[1954年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[ジャン＝ピエール・ランパル]]、[[フルート奏者]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[マーク・R・ヒューズ]]、ハーバライフ創立者（* [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* 5月21日 - [[エーリッヒ・ミールケ]]、[[ドイツ民主共和国|東ドイツ]]国家保安相（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[山村聰]]、[[俳優]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[ドナルド・デービス]]、[[計算機科学]]研究者（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[池真理子]]、歌手（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 5月30日 - [[井上大輔]]、[[ジャッキー吉川とブルーコメッツ]]メンバー・[[作曲家]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[梶山静六]]、政治家（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[宇佐美一夫]]、プロ野球選手（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* 6月8日 - [[大館勲]]、プロ野球選手（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月9日]] - [[ジョージ・シーガル]]、[[彫刻家]]・[[画家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[ハーフィズ・アル＝アサド]]、[[シリア]]前大統領（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[香淳皇后]]、[[昭和天皇]]の皇后（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* 6月16日 - [[長持栄吉]]、プロ野球選手（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - [[竹下登]]、第74代内閣総理大臣（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* 6月19日 - [[飯田徳治]]、プロ野球選手（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - [[滝沢修]]、俳優（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 - 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[ジェームズ・グローガン]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* 7月2日 - [[青江三奈]]、[[歌手]]（* [[1941年]]）　&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[植田正治]]、[[写真家]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[ウワディスワフ・シュピルマン]]、[[ピアニスト]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[森下重好]]、[[プロ野球選手]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 7月16日 - [[ウィリアム・フート・ホワイト]]、[[社会学者]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[アイベン・アール]]、[[画家]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - [[真木洋子]]、女優（* [[1948年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[小倉遊亀]]、[[画家]]（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[オスカー・シュムスキー]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月3日]] - [[マッスル北村]]、ボディビルダー・タレント（* [[1960年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[谷村昌彦]]、俳優（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[ロレッタ・ヤング]]、女優（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 8月12日 - [[秋山登]]、プロ野球選手（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[今西正男]]、[[声優]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月17日]] - [[E・H・エリック]]、[[タレント]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[タチアナ・リアブーシンスカ]]、[[バレエ]]ダンサー（* [[1916年]]または[[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 8月24日 - [[アンディ・フグ]]、[[格闘家]]（* [[1964年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ルシール・フレッチャー]]、[[脚本家]]・[[作家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[たがわ靖之]]、漫画家（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[福谷たかし]]、漫画家（* [[1952年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - [[田部輝男]]、プロ野球選手（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[徳間康快]]、実業家・映画プロデューサー（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[坂井三郎]]、[[撃墜王]](* [[1916年]])&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[工藤栄一]]、[[映画監督]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[ガブリエル・バンサン]]、[[絵本作家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* 9月24日 - [[バジル・バーンステイン]]、[[社会学者]]・[[言語学者]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[浪越徳治郎]]、[[指圧師]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[ハワード・ウィンストン]]、プロボクサー（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 - 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[芹川有吾]]、[[アニメーション演出家]]、[[脚本家]]（* 1931年）&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[ミヤコ蝶々]]、[[俳優|女優]]、[[漫才師]]（* 1920年）&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[藤井将雄]]、[[プロ野球選手]]（* [[1968年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[稲垣人司]]、高校野球指導者（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[新山彰忠]]、プロ野球選手（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[真鍋博]]、イラストレーター（* 1932年）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[華月 (Raphael)|華月]]、[[Raphael]]（* [[1981年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月2日]] - [[ロバート・コーミア]]、小説家（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[高野光]]、プロ野球選手（* [[1961年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[東千代之介]]、[[俳優]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* 11月9日 - [[茶川一郎]]、[[俳優]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[東野英心]]、[[俳優]]（* [[1942年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[小坂善太郎]]、[[政治家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[小平忠]]、[[政治家]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[鈴木その子]]、[[美容家]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[白石勝巳]]、[[プロ野球選手]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[ウィラード・ヴァン・オーマン・クワイン]]、論理学者（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[田村勲]]、プロ野球選手（* [[1957年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 時期不明 ===&lt;br /&gt;
* 月日不詳 - [[森マックス]]、医学博士、埼玉中央病院皮膚科部長（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ジョレス・アルフョーロフ]]、[[ハーバート・クレーマー]]、[[ジャック・キルビー]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[アラン・ヒーガー]]、[[アラン・マクダイアミッド]]、[[白川英樹]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[アービド・カールソン]]、[[ポール・グリーンガード]]、[[エリック・カンデル]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[高行健]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[金大中]]&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]] - [[ジェームズ・ヘックマン]]、[[ダニエル・マクファデン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - 長野県九郎ヶ岳の超古代遺跡から200体余りのグロンギ怪人が復活、及び霊石アマダムを内蔵したベルト『アークル』が発掘される。（『[[仮面ライダークウガ]]』）&lt;br /&gt;
* 1月? - オジャママンの正体が判明され、オジャママンは全員逮捕。その直後オオボラー大彗星が地球目掛けて襲う。それを知ったオジャママンメンバー・ゲキガスキーの勧めで、オジャママンはアンドロメダマ号に搭乗、アンドロメダマ号は大彗星に特攻し、大彗星は破壊されるが、オジャママンは全員脱出し失踪。（『[[タイムパトロール隊オタスケマン]]』）&lt;br /&gt;
* 6 - 7月 - 廃棄物13号事案生起（『[[WXIII 機動警察パトレイバー]]』）&lt;br /&gt;
* 7月 - [[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]が[[根室市]]に上陸。同時期、[[茨城県]][[鹿島灘]]沖の[[日本海溝]]で6 - 7000万年前のものと思われる巨大岩塊が発見される。数日後、茨城県[[東海村]]にゴジラ出現。自衛隊と交戦する。同日、岩塊が飛行を開始し、東海村のゴジラを撃退。後に巨大UFOとしての正体を現し、東京・[[西新宿]]の[[東京オペラシティ|オペラシティ]]に飛来。同日深夜、上陸してきたゴジラと交戦。さらに、宇宙人が変化した宇宙怪獣[[ゴジラ2000 ミレニアム#オルガ|オルガ]]とゴジラが交戦、新宿は火の海となる。（『[[ゴジラ2000 ミレニアム]]』）&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - ダンとソガを乗せた宇宙船スコーピオン号が第4惑星に到着。（『[[ウルトラセブン]]』）&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - 南極で[[セカンドインパクト]]発生。これによる災害とその後の世界的紛争で全人口の半数が死亡。地軸の変動で日本から季節が失われ、1年中夏が続くようになる。（『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』）&lt;br /&gt;
* 12月 - ゴールドマン事件（『[[ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド|ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2、ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド]]』）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - 物理学者・春原隆が原子爆弾を作り始める。（『[[天国に一番近い男|さらば天国に一番近い男]]』）&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - 世界各地で[[バイオテロ]]が発生。後にこの事件は'''血の大みそか'''と名付けられる。（『[[20世紀少年]]』）&lt;br /&gt;
* 日付不明 - [[警視庁]]に勤務する刑事[[相棒の登場人物#特命係|亀山薫]]が指名手配犯[[相棒の登場人物#犯人（被疑者・被告人・服役囚等）|阿部貴三郎]]に人質として捕えられたため、捜査一課から特命係に左遷される。（『[[相棒]]』）&lt;br /&gt;
* 日付不明 - [[ゼビウス]]軍が地球に襲撃。[[ガンプ]]が支配する。&lt;br /&gt;
* 日付不明 - 第5世代コンピューター[[フォルツォイクロン]]が発明され、ロボット革命が起きる（[[勇者警察ジェイデッカー]]）。&lt;br /&gt;
* 日付不明 - 英米同時バイオテロ事件（別名、飛行船事件）発生。[[ホワイトハウス]]が炎上、[[ロンドン]]はほぼ壊滅。犠牲者は2030年の第17次報告によると、[[アメリカ合衆国]]6万4300人（大統領と全閣僚を含む）、[[イギリス]]371万8917人。（[[HELLSING]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2000年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.238.243</name></author>	</entry>

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				<updated>2016-11-27T10:12:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.238.243: /* 天候・天災・観測等 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:2001年1.jpg|500px|thumb|2001年]]&lt;br /&gt;
[[Image:2001年2.jpg|500px|thumb|2001年]]&lt;br /&gt;
'''2001年'''は、[[西暦]]（[[グレゴリオ暦]]）による、[[月曜日から始まる平年]]。21世紀最初の年であり、3千年紀最初の年でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2001年3.jpg|500px|thumb|2001年]]&lt;br /&gt;
* [[干支]]：[[辛巳]]（かのと み）&lt;br /&gt;
* [[日本]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[平成]]13年&lt;br /&gt;
** [[神武天皇即位紀元|皇紀]]2661年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[大韓民国 (年号)|大韓民国]]83年&lt;br /&gt;
** [[檀紀]]4334年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]90年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]90年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2543年 - 2544年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1421年10月5日 - 1422年10月15日&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]]：5761年4月6日 - 5762年4月16日&lt;br /&gt;
* [[UNIX時間|Unix Time]]：978307200 - 1009843199&lt;br /&gt;
* [[ユリウス通日|修正ユリウス日]](MJD)：51910 - 52274&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：152751 - 153115&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2001年4.jpg|500px|thumb|[[アメリカ同時多発テロ事件]]]]&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - この日から、[[3千年紀]]・[[21世紀]]が始まった。&lt;br /&gt;
* 1月1日 - [[ギリシャ]]が[[ユーロ]]を導入。&lt;br /&gt;
* 1月1日 - [[国際科学技術博覧会]]（[[1985年]]、[[日本]]の[[茨城県]][[つくば市]]にて開催）で投函された「ポストカプセル郵便」（300万通以上）が配達された。&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[Linux]] 2.4.0 リリース。&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - 日本の[[中央省庁再編]]（[[第2次森内閣 (改造 中央省庁再編後)|第2次森内閣]]）。 従来の1府22省庁が、'''1府12省庁'''に再編された。&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - 最初の[[ウィキペディア]]として[[英語版ウィキペディア|英語版]]が開設される。&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ジョージ・W・ブッシュ]]が[[ビル・クリントン]]の後を継いで[[アメリカ合衆国大統領]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[1月26日]] - [[インド西部地震]]が発生。約2万人が死亡。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[ハワイ]]沖で日本の[[愛媛県立宇和島水産高等学校|愛媛県立宇和島水産高校]]の実習船「えひめ丸」が[[アメリカ海軍|米海軍]]の[[原子力潜水艦]][[グリーンヴィル (潜水艦)|グリーンヴィル]]と衝突して沈没、9人が行方不明に（[[えひめ丸事故]]）。&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[コロンビア]]で[[矢崎総業]]の現地法人「矢崎シーメル」社の日本人副社長が[[コロンビア革命軍]]に[[誘拐]]される。約2年9ヵ月後に遺体で発見（[[コロンビア邦人副社長誘拐事件]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - 日本・[[芸予地震|2001年芸予地震]]が起こる。&lt;br /&gt;
* 3月24日 - [[Mac OS X]] [[Mac OS X v10.0|バージョン10.0]]、発売される。[[9月25日]]には[[Mac OS X v10.1|バージョン10.1]]リリース。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]が[[大阪府]][[大阪市]]に開園した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2001年5.jpg|500px|thumb|[[アメリカ同時多発テロ事件]]]]&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[海南島事件]]。米海軍の電子[[偵察機]]EP-3Eが中国軍機と接触し、[[中華人民共和国|中国]]南部[[海南島]]飛行場に緊急着陸。&lt;br /&gt;
* [[4月26日]] - [[小泉純一郎]]が日本の第87代[[首相]]に就任した（[[第1次小泉内閣]]発足）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[ウィキペディア日本語版|日本語版]]を含む13の非英語版ウィキペディアが発足、以後[[多言語]]化される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[ネパール王族殺害事件]]。&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - 日本・[[附属池田小事件]]。&lt;br /&gt;
* [[6月11日]] - [[オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件]]の主犯[[ティモシー・マクベイ]]が薬物により処刑される。&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[国際司法裁判所]]が[[1999年]]に米・[[アリゾナ州]]で行なわれた[[ドイツ人]]の処刑は裁判所の処刑延期判決を無視したものであり不当であるとする判決を下す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - [[2008年夏季オリンピック]]開催地が[[北京市|北京]]に決定。&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[メガワティ・スティアワティ・スカルノプトゥリ]]が[[インドネシア]]大統領に就任。&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の金容三鉄道相が訪[[ロシア|ロ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月3日]]〜[[8月12日|12日]] - [[世界陸上選手権|世界陸上]][[2001年世界陸上選手権|エドモントン大会]]開催。&lt;br /&gt;
* [[8月13日]] - 小泉首相が[[靖国神社]]を参拝。中国や[[韓国]]政府が反発。&lt;br /&gt;
* [[8月16日]]〜[[8月26日|26日]] - [[秋田県]]で秋田[[ワールドゲームズ2001]]が開催[http://web.archive.org/web/20070705205415/http://www.pref.akita.jp/tiiki/wg2001/]。&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[種子島宇宙センター]]より日本の[[H-IIAロケット]]試験機1号機が打ち上げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - 日本・[[歌舞伎町ビル火災]]。[[東京都]][[新宿区]][[歌舞伎町]]の[[雑居ビル]]火災。死者44名。&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[東京ディズニーシー]]グランドオープン。&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[2001年9月9日問題]]&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - '''[[アメリカ同時多発テロ事件]]'''：4機の航空機[[ハイジャック]]による、米国に対する大規模同時多発[[テロリズム|テロ]]事件が発生。  [[旅客機]]2機が[[ニューヨーク世界貿易センタービル]]ツインタワーに衝突し、ビルは倒壊した。死者3,000人以上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - アメリカ[[フロリダ州]]の新聞社に[[炭疽菌]]が送りつけられる。以降も同様の事件が続く([[アメリカ炭疽菌事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[10月7日]] - [[アメリカ合衆国軍|アメリカ軍]]による[[アメリカのアフガニスタン侵攻|アフガニスタン侵攻]]開始（[[ターリバーン]]政権に対する戦争）。&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[iPod]]発表。当初は[[Macintosh]]専用であったが、革命的な[[デジタルオーディオプレーヤー]]として話題になり、後にヒットする。&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[Microsoft Windows XP]] OEM版発売。リテール版は[[11月16日]]発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 === &lt;br /&gt;
* [[11月12日]] - [[ニューヨーク]]東部の[[クイーンズ区|クィーンズ地区]]に旅客機墜落（[[アメリカン航空587便墜落事故]]）。同時多発テロ直後のため厳戒態勢を敷いていたが、先行旅客機の[[乱気流]]による[[事故]]であることが判明。&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - 北朝鮮の[[平壌放送]]で、[[平壌]]市内の[[電気機関車]]工場が2001年の生産目標である100台を達成する見通しと報じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - 日本の[[皇室]]にて[[愛子内親王]]誕生。 &lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - 中国のWTO（[[世界貿易機関]]）加盟発効。&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - [[九州南西海域工作船事件]]発生。日本近海における北朝鮮の[[不審船|工作船]]による事件。&lt;br /&gt;
* [[12月23日]] - [[アルゼンチン]]政府が対外債務の一時支払い停止を宣言。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
*冬（前年12月 - 2月）は北日本で記録的な寒冬。東・西日本では平年並み、南西諸島で記録的大暖冬となった。&lt;br /&gt;
* [[1月13日]]：[[エルサルバドル大地震]]発生。M7.8。&lt;br /&gt;
* [[1月26日]]：[[インド西部地震]]発生。M7.9。&lt;br /&gt;
* [[11月19日]]：[[しし座流星群]]がピーク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
=== 2001年のスポーツ ===&lt;br /&gt;
==== 野球 ====&lt;br /&gt;
* [[日本プロ野球|プロ野球]]（[[2001年の日本シリーズ]]）&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝 - [[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝 - [[大阪近鉄バファローズ]]&lt;br /&gt;
** [[2000年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝 - ヤクルトスワローズ&lt;br /&gt;
* [[日本の高校野球|高校野球]]&lt;br /&gt;
** [[第73回選抜高等学校野球大会|春]]優勝 - [[常総学院中学校・高等学校|常総学院]]（[[茨城県]]）&lt;br /&gt;
** [[第83回全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝 - [[日本大学第三中学校・高等学校|日大三]]（[[東京都]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 陸上競技 ====&lt;br /&gt;
*[[世界陸上選手権|世界陸上]][[2001年世界陸上選手権|エドモントン大会]]：[[8月3日]]（日本時間では[[8月4日]]）-[[8月12日]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== マラソン =====&lt;br /&gt;
* 日本の[[高橋尚子]]が[[ベルリンマラソン]]で2時間19分46秒の世界最高記録で優勝。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2001年の音楽 ===&lt;br /&gt;
* [[10月3日]]：国際現代音楽協会（[[ISCM]]）が主催する世界最大の現代音楽祭、ISCM World Music Days横浜大会が開幕。70年以上の歴史を持つ同音楽祭の史上初めての日本での開催。&lt;br /&gt;
* [[アップル インコーポレイテッド|アップルコンピュータ]]、[[iTunes]]をリリース。11月17日に[[iPod]]を発売。革新的なミュージックプレイヤーとして[[Macintosh]]ユーザーの間に広まるが、いずれもまだこの時期はWindowsには対応しておらず、大ヒットするのは2003年以降である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2001年の映画 ===&lt;br /&gt;
* 『[[ハリー・ポッターと賢者の石]]』（監督：[[クリス・コロンバス]]、主演：[[ダニエル・ラドクリフ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2001年のゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[1月25日]] - [[カプコン]]が[[PlayStation 2|PS2]]用ソフト『[[鬼武者]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[任天堂]]が「[[ゲームボーイアドバンス]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[セガ]]が「[[ドリームキャスト]]」の製造を打ち切り、ハード機部門から完全撤退。&lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[PopCap Games]]が[[ブラウザゲーム]]『[[Bejeweled]]』をリリース。[[マッチ3ゲーム]]の元祖とされる。&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[スクウェア]]がPS2用ソフト『[[ファイナルファンタジーX]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - カプコンがPS2用ソフト『[[デビルメイクライ]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[9月14日]] - 任天堂が「[[ニンテンドーゲームキューブ]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[マイクロソフト]]が北米で「[[Xbox]]」を発売し、[[家庭用ゲーム]]業界に参入。&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - 任天堂がゲームキューブ用ソフト『[[大乱闘スマッシュブラザーズDX]]』を発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2001年の世相 ===&lt;br /&gt;
* [[21世紀]]最初の年は、[[アメリカ同時多発テロ事件|9.11テロ]]によって世界の流れが一変したといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - [[アリアーナ・エンジニア]]、[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[エリザベート・ド・ベルジック]]、[[ベルギー]]王女&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[愛子内親王|敬宮愛子内親王]]、日本の[[皇族]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 - 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月9日]] - [[戴国キ]]、[[農学者]]・[[作家]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[ルイス・クラージェス]]、元[[競技運転手|レーシングドライバー]]（* [[1949年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[ウィリアム・ヒューレット]]、[[ヒューレット・パッカード]]社創立者（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[マルセ太郎]]、[[パントマイム]]芸人・[[ボードビリアン]]（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[ヤニス・クセナキス]]、[[作曲家]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* 2月4日 - [[J・J・ジョンソン]]、[[ジャズ]][[トロンボーン]]奏者（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* 2月18日 - [[バルテュス]]、[[画家]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月24日]] - [[クロード・シャノン]]、[[数学者]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - [[シーグルト・ラッシャー]]、[[クラシック音楽|クラシック]]・[[サクソフォーン]]奏者（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* 3月8日 - [[ニネット・ド・ヴァロア]]、[[バレエ]]ダンサー、[[振付師]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[ジョン・フィリップス (音楽家)|ジョン・フィリップス]]、[[ミュージシャン]]、元[[ママス&amp;amp;パパス]]メンバー（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* 3月22日 - [[サビハ・ギョクチェン]]、[[操縦士]]（* 1913年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 - 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[キングスレー・チャールズ・ダナム]]、[[地質学者]]・[[鉱物学者]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[エディット・ピヒト＝アクセンフェルト]]、[[チェンバロ]]奏者・[[ピアニスト]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[ジュゼッペ・シノーポリ]]、[[指揮者]]（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月26日]] - [[ミケーレ・アルボレート]]、元[[F1ドライバー]]（* [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[ブーズー・チェイヴィズ]]、[[歌手]]・[[アコーディオン]]奏者（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[ジョーゼフ・グリーンバーグ]]、[[言語学者]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - [[ペリー・コモ]] 、[[歌手]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[フランシスコ・バレーラ]]、[[生物学者]]・[[認知科学]]者（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[ビレンドラ・ビール・ビクラム・シャー・デーヴ]]、[[ネパール]][[国王]]（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月4日]] - [[ディペンドラ・ビール・ビクラム・シャー・デーヴ]]、ネパール国王（* [[1972年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[ジーナ・チーニャ]]、[[ソプラノ]][[歌手]]（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[トーベ・ヤンソン]]、[[児童文学]]者（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* 6月27日 - [[ジャック・レモン]]、[[俳優]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 - 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[ハリーナ・チェルニー＝ステファンスカ]]、[[ピアニスト]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[エルンスト・バイアー]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[ピエール・クロソウスキー]]、[[小説家]]・[[画家]]・[[思想家]]・[[翻訳者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月25日]] - [[アリーヤ]]、[[歌手]]（* [[1979年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月25日]] - [[ケン・ティレル]]、元[[レーシングドライバー]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[モハメド・アタ]]（* [[1968年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[アイザック・スターン]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[ロバート・フロイド]]、[[情報工学]]研究者（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 - 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - [[セーケイ・ゾルターン]]、[[ヴァイオリニスト]]・作曲家（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[ミゲール・デルトロ]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1972年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[ヴァシーリー・ミシン]]、宇宙工学者（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[張学良]]、中国・軍閥の首領（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* 10月24日 - [[スティーヴン・ワーム]]、[[言語学者]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - [[アンソニー・シェーファー]]、作家（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[フランコ・グッリ]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月24日]] - [[ドナルド・マクファーソン]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[ジョージ・ハリスン]]、ミュージシャン、元[[ビートルズ]]メンバー（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - [[チャック・シュルディナー]]、ミュージシャン ([[デス (バンド)|デス]]、{{仮リンク|コントロール・ディナイド|en|Control Denied}}) (* [[1967年]])&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[スチュアート・アダムソン]]、ミュージシャン、[[ビッグ・カントリー]]ボーカル（* [[1958年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[ジルベール・ベコー]]、[[シャンソン]]歌手（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[マルセル・ミュール]]、クラシック・サクソフォーン奏者（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - [[キラ・イワノワ]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1963年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]]：[[エリック・コーネル]]、[[ヴォルフガング・ケターレ]]、[[カール・ワイマン]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]]：[[ウィリアム・ノールズ]]、[[野依良治]]、[[バリー・シャープレス]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]]：[[リーランド・ハートウェル]]、[[ティモシー・ハント]]、[[ポール・ナース]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]]：[[V・S・ナイポール]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]]：[[国際連合]]、[[コフィー・アナン]]&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]]：[[ジョージ・アカロフ]]、[[マイケル・スペンス]]、[[ジョセフ・E・スティグリッツ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
* [[2月13日]]：時空連続体の異常で「時震」が発生、時間が逆流する（[[カート・ヴォネガット]]『タイムクエイク』）&lt;br /&gt;
* [[12月28日]]：DL6号事件（[[逆転裁判]]）&lt;br /&gt;
* 宇宙船ディスカバリー号が[[木星]]（小説では[[土星]]）に向けて出発、もしくは、航行中。（『[[2001年宇宙の旅]]』）&lt;br /&gt;
まれ高校卒業する&lt;br /&gt;
[[Category:2001年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.238.243</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1990%E5%B9%B4%E4%BB%A3&amp;diff=330588</id>
		<title>1990年代</title>
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				<updated>2016-11-27T10:09:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.238.243: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:1990年代1.jpg|300px|thumb|1990年代]]&lt;br /&gt;
[[Image:1990年代2.jpg|300px|thumb|1990年代]]&lt;br /&gt;
'''1990年代'''（せんきゅうひゃくきゅうじゅうねんだい）は、[[1990年]]から[[1999年]]までの10年間を指す。[[日本]]の[[元号]]では概ね[[平成]]一桁に対応する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1990年 ===&lt;br /&gt;
* [[1月7日]]- [[アニメ]]『[[ちびまる子ちゃん]]』が[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で放送開始、同年に最高[[視聴率]]39.9%を記録する人気番組となる。一時期の中断を経て、[[2012年]]現在も放送されている。&lt;br /&gt;
* [[1月12日]]- [[秋篠宮文仁親王|礼宮文仁親王]]、[[文仁親王妃紀子|川嶋紀子]]が結婚。[[秋篠宮家]]を創設。&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[大学共通一次試験]]を改称し「[[大学入試センター試験]]（第1回）」を実施&lt;br /&gt;
* [[1月18日]] - [[長崎市]]市長・[[本島等]]が背後から銃撃を受けて一時重体に。（→[[長崎市長銃撃事件]]）&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[第39回衆議院議員総選挙]]開票。自民党が単独過半数を維持する。&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[ナミビア]]が[[南アフリカ共和国]]より独立&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[三井銀行]]と[[太陽神戸銀行]]が合併し「太陽神戸三井銀行」（後の[[さくら銀行]]。現在は[[三井住友銀行]]）が発足。&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] [[国際花と緑の博覧会]]&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] -[[NHK総合]]でアニメ[[ふしぎの海のナディア]]が放送開始。 &lt;br /&gt;
* [[5月21日]]- 世紀の[[喜劇]]王[[藤山寛美]]死去。&lt;br /&gt;
* [[6月11日]] - ペルーで行われた大統領選で日系人の[[アルベルト・フジモリ]]が当選。&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[神戸高塚高校校門圧死事件]]が起こる。&lt;br /&gt;
* [[8月2日]] - [[イラク]]軍[[クウェート]]に侵攻。&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - ソ連と[[韓国]]が国交を樹立。&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - 東西[[ドイツ]]が統一。&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[セガ]]が国産初のカラー液晶を搭載した携帯型ゲーム機[[ゲームギア]]を発売。&lt;br /&gt;
* [[10月11日]]- [[TBSテレビ|TBS]]の長寿ドラマ・[[渡る世間は鬼ばかり]]放送開始。&lt;br /&gt;
* [[10月24日]]-  [[1990年の日本シリーズ|日本シリーズ]]で[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]が読売ジャイアンツを下し、[[1960年]]以来30年ぶりの4連勝で日本一&lt;br /&gt;
* [[11月12日]]-   今上天皇の[[即位の礼]]が行われる。&lt;br /&gt;
* [[11月21日]]- [[任天堂]]製造のゲーム機[[スーパーファミコン]]が発売される。&lt;br /&gt;
* [[11月28日]]-  [[イギリス]]では[[マーガレット・サッチャー]]が11年における政権から交代し、新たに[[ジョン・メージャー]]が首相となる。&lt;br /&gt;
* [[12月2日]]- 当時TBSの記者であった[[秋山豊寛]]が[[ソビエト連邦|ソ連]]の[[バイコヌール宇宙基地]]より宇宙飛行へ出発。日本人では初の宇宙飛行士となり、ジャーナリストでは[[世界]]初となる。&lt;br /&gt;
* [[チリ]]民政復帰&lt;br /&gt;
* [[大蔵省]]「土地関連融資の抑制について」（総量規制）通達&lt;br /&gt;
* [[読売ジャイアンツ|巨人]]が、史上最短で[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1991年 ===&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - ソ連軍がリトアニア共和国の独立運動を武力で鎮圧。([[血の日曜日事件]]) &lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[湾岸戦争]]が勃発。&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[広島新交通システム橋桁落下事故]]が起きる。&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - 丸の内から[[新宿副都心]]へ[[東京都庁舎]]が移る 。&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[ゴルバチョフ]]大統領がソ連国家元首として初めて来日。[[海部]]首相と会談。 &lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[信楽高原鐵道列車衝突事故]]が起きる。&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[横綱]][[千代の富士貢]]が5月場所を最後に[[引退]]。&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[お立ち台]]ディスコ[[ジュリアナ東京]]オープン。&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[雲仙岳|雲仙普賢岳]]の噴火、[[火砕流]]により死者・行方不明者43名。&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] -  [[PKO協力法]]成立。&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[東北新幹線]]の[[上野駅]]〜[[東京駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[悪魔の詩]]を翻訳した五十嵐一・筑波大学教授が暗殺される。([[悪魔の詩訳者殺人事件]])&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[メガドライブ]]用ソフト[[ソニック・ザ・ヘッジホッグ (1991年のゲーム)|ソニック・ザ・ヘッジホッグ]]発売。&lt;br /&gt;
* [[8月19日]] - [[ソ連]]で共産党保守派によるクーデターが発生。&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[ラトビア]]・[[リトアニア]]・[[エストニア]]再独立。&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - 東京で第3回[[世界陸上競技選手権大会]]が開催される。&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[世界陸上選手権]]東京大会の[[男子マラソン]]で[[谷口浩美]]が日本人男子として初優勝。&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] -  [[TBSテレビ|TBS]]の期首特別番組、[[オールスター感謝祭]]放送開始。春と秋の年2回放送。&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[宮澤喜一|宮沢喜一]]内閣発足。&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[俳優|女優]][[宮沢りえ]]の[[ヘアヌード]][[写真集]]が写真集の日本記録の売り上げを達成。&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[ティム・バーナーズ＝リー]]、[[World Wide Web]]を[[インターネット]]上で公開。&lt;br /&gt;
* [[11月24日]] -  [[クイーン (バンド)|クイーン]]の[[フレディ・マーキュリー]]が死去。&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - セガがメガドライブ用の[[CD-ROM]]ドライブ[[メガCD]]を発売。&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - ゴルバチョフ・ソ連大統領が辞任。[[ソビエト連邦]]の崩壊。&lt;br /&gt;
* [[ドイツ]]、[[ベルリン]]への首都移転決定&lt;br /&gt;
* 科学者の[[飯島澄男]]によって「[[カーボンナノチューブ]]」発見される。&lt;br /&gt;
* [[ウォーリーをさがせ!]]ブームが起こる。&lt;br /&gt;
* [[ユーゴスラビア]]より、[[スロベニア]]、[[クロアチア]]が独立を宣言。[[ユーゴスラビア紛争]]始まる。クロアチアとの紛争は泥沼化する。&lt;br /&gt;
* [[マツダ・787|マツダ・787B]]、日本車としてはじめて[[ル・マン24時間レース]]総合優勝&lt;br /&gt;
* [[ミャンマー]]の[[アウンサンスーチー]]に[[ノーベル平和賞]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1992年 ===&lt;br /&gt;
* [[2月8日]] -  [[アルベールビルオリンピック]]開催&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] -  [[テレビ朝日]]系列でアニメ[[美少女戦士セーラームーン]]が放送開始。女児を中心にブームになる。 &lt;br /&gt;
* [[3月14日]] -  [[東海道新幹線]][[のぞみ (列車)|のぞみ]]運行開始&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] -  [[テレビ朝日]]系列のテレビアニメ「[[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]」放送開始。&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[ロック (音楽)|ロック]][[歌手]]の[[尾崎豊]]死去&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] -  大相撲の[[横綱]][[北勝海信芳]]が引退を表明。約60年ぶりに横綱不在となる。&lt;br /&gt;
* [[5月27日]] -  [[漫画家]]で「[[サザエさん]]」の作者である[[長谷川町子]]が死去&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[バルセロナオリンピック]]開催&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[山形新幹線]]開業&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[第16回参議院議員通常選挙|第16回参議院議員選挙]]&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - 作家の[[松本清張]]が死去。&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[中国]]と[[韓国]]が国交を樹立。&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[毛利衛]]が[[スペースシャトル]]で宇宙飛行。&lt;br /&gt;
* [[10月26日]] -  [[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]が[[1992年の日本シリーズ|日本シリーズ]]で[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]を下し3度目の3年連続の日本一。&lt;br /&gt;
*  [[11月23日]] - [[鈴木嘉和|風船おじさん]]が風船28個の[[飛行船]]で[[太平洋]]横断に出発するが、消息不明となる&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] -  [[宮澤喜一]]改造内閣発足&lt;br /&gt;
* [[力士]]の貴花田光司（後の[[貴乃花光司]]）と[[俳優|女優]]の[[宮沢りえ]]が婚約（翌年の1月に破局）&lt;br /&gt;
* 100歳を迎えた双子の姉妹[[きんさんぎんさん|きんさん・ぎんさん]]がテレビなどに取り上げられ、全国的にブームとなる。&lt;br /&gt;
* [[KATO&amp;amp;KENテレビバスターズ]]が放送終了。TBSは、8時だョ!全員集合以来続いていた土曜夜8時のドリフ関係番組から撤退。&lt;br /&gt;
* [[東京佐川急便事件]]が起こる&lt;br /&gt;
* [[電波少年シリーズ]]放送スタート。&lt;br /&gt;
* [[公立]]の小・中・高等学校で第二土曜日が休校制となる&lt;br /&gt;
* [[三内丸山遺跡]]の発掘調査が開始される&lt;br /&gt;
* [[ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争]]勃発。セルビア、クロアチア、ムスリムの三勢力が入り乱れて悲惨な内戦となる。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]で[[貴乃花光司|貴花田光司]]が19歳5か月の最年少[[幕内]]最高優勝を飾る&lt;br /&gt;
* [[バブル景気]]が終了する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1993年 ===&lt;br /&gt;
*[[11月1日]] -  ヨーロッパで[[欧州連合]] (EU) が発足。&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[ビル・クリントン]]、[[ジョージ・H・W・ブッシュ]]を継いで[[アメリカ合衆国大統領]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - 女優[[オードリー・ヘプバーン]]が死去。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]で[[曙太郎]]が史上初の[[外国人]][[横綱]]となる。&lt;br /&gt;
* [[矢ガモ]]騒動&lt;br /&gt;
* [[マーク・アンドリーセン]]ら、Webブラウザ[[NCSA Mosaic]]を公開。World Wide Webの普及が始まるきっかけとなった。&lt;br /&gt;
* 「[[サザエさん]]」で知られる漫画家の[[長谷川町子]]の著書を専門に扱っていた[[姉妹社]]が解散。同社が管理していた著作権は[[長谷川町子美術館]]に移譲。&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - 日本初の開閉式屋根を持つドーム球場[[福岡ドーム]]が完成。&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[日本放送協会|NHK]]のテレビアニメ「[[忍たま乱太郎]]」放送開始。&lt;br /&gt;
* 自民党からの離党者が相次ぎ、[[新生党]]、[[新党さきがけ]]が結成される。&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]が開幕&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - [[皇太子徳仁親王]]、[[皇太子徳仁親王妃雅子|小和田雅子]]と結婚。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[北海道南西沖地震]]で[[奥尻島]]に壊滅的被害。&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] -  [[横浜ランドマークタワー]]が竣工&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[第40回衆議院議員総選挙]] - [[自由民主党 (日本)|自由民主党]]、[[日本社会党]]が敗北。&lt;br /&gt;
** [[55年体制]]の終結、非自民非共産の[[細川護熙]]内閣成立。&lt;br /&gt;
* [[長野自動車道]]が全線開通&lt;br /&gt;
* [[NTTドコモ]]、[[PDC]]方式によるデジタル携帯電話「デジタル・[[mova|ムーバ]]」のサービス開始。&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[レインボーブリッジ]]が開通&lt;br /&gt;
* [[法隆寺]]（[[奈良県]]）、[[姫路城]]（[[兵庫県]]）、[[屋久島]]（[[鹿児島県]]）、[[白神山地]]（[[秋田県]]）が、日本で初の[[世界遺産]]に登録&lt;br /&gt;
* [[冷夏]]に見舞われ、[[米]]が大凶作となる。（[[1993年米騒動|平成の米騒動]]）&lt;br /&gt;
* [[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]が[[1993年の日本シリーズ|日本シリーズ]]で[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]を下し、15年ぶり2度目の日本一&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[ロシア]]で[[エリツィン]]大統領と議会勢力の対立が激化し、[[10月政変]]が勃発。&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - 細川首相、[[大韓民国|韓国]]訪問&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[田中角栄]]元[[内閣総理大臣|首相]]が死去&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] -  [[フリーアナウンサー]]の[[逸見政孝]]が死去&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1994年 ===&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[リレハンメルオリンピック]]開催&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[ニルヴァーナ (バンド)|ニルヴァーナ]]のボーカル、[[カート・コバーン]]死亡&lt;br /&gt;
* [[スーパーファミコン]]用ソフト[[ファイナルファンタジーVI]]発売。&lt;br /&gt;
* [[パレスチナ自治政府]]設立。&lt;br /&gt;
* [[ルワンダ]]で百万人以上が虐殺。&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[南アフリカ共和国]]で全人種参加選挙、[[ネルソン・マンデラ]]が大統領に。&lt;br /&gt;
* [[4月28日]]- [[細川護熙]]首相辞任、[[羽田孜]]内閣発足。&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[アイルトン・セナ]]がレース中の事故で死去&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] - [[英仏海峡トンネル]]開通&lt;br /&gt;
* [[5月18日]]- 巨人の[[槙原寛己]]投手が福岡ドームでの広島戦で [[日本プロ野球|プロ野球]]史上15人目の[[完全試合]]を達成。&lt;br /&gt;
* [[6月30日]]- [[羽田内閣]]総辞職、自社さ連立政権の[[村山富市]]内閣発足、自民党与党に返り咲く。&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[松本サリン事件]]発生&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[宇宙飛行士]]の[[向井千秋]]が日本人女性初で[[コロンビア (オービタ)|スペースシャトル コロンビア]]で宇宙へ飛び発つ&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の[[国家主席]]である[[金日成]]が死去&lt;br /&gt;
* この年の夏は猛暑によって全国各地で[[水不足]]となり、東京で[[気象庁]]の観測史上最高温度の39.1度を[[8月3日]]に記録&lt;br /&gt;
* [[8月2日]] - タレントの[[ビートたけし]]が[[渋谷区]]で[[オートバイ|バイク]]を[[飲酒運転]]し[[交通事故|衝突傷害事故]]を起こす。&lt;br /&gt;
* [[8月31日]]- [[ジュリアナ東京]]閉店&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[関西国際空港]]開港&lt;br /&gt;
* プロ野球[[オリックス・バファローズ|オリックス・ブルーウェーブ]]の[[イチロー]]選手が史上初の年間200本安打を達成する&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[東京放送ホールディングス|東京放送（TBS）]]が[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]の本社敷地内に建設した新社屋・TBS放送センター（通称「ビッグハット」）が完成。&lt;br /&gt;
* プロ野球史上初の最終戦首位同率決戦[[中日ドラゴンズ]]対[[読売ジャイアンツ]]（[[10.8決戦]]）&lt;br /&gt;
* プロ野球の[[読売ジャイアンツ]]が[[1994年の日本シリーズ|日本シリーズ]]で[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]を4勝2敗で下し5年ぶりの日本一（西武黄金時代終幕）。&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] -  [[大江健三郎]]が[[ノーベル文学賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[つくば母子殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]で[[貴乃花光司]]が[[横綱]]に昇進する&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[セガサターン]]発売&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[愛知県西尾市中学生いじめ自殺事件]]が起こる&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[プレイステーション]]、[[スーパー32X]]発売&lt;br /&gt;
* [[12月10日]]- 羽田内閣退陣で下野した、[[新生党]]、[[公明党]]、[[日本新党]]、[[民社党]]等が合流して、[[新進党]]結成。&lt;br /&gt;
* [[野島伸司]]監修のドラマ「[[家なき子 (1994年のテレビドラマ)|家なき子]]」と野島脚本のドラマ「[[人間・失格〜たとえばぼくが死んだら]]」が放送され陰湿な内容が社会問題となる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1995年 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[世界貿易機関|WTO]]発足&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[明石海峡]]を震源とする直下型大地震が発生。（→[[阪神・淡路大震災]]）&lt;br /&gt;
* [[3月19日]]-[[ルパン三世]]の[[声優]]である[[山田康雄]]が[[脳出血]]のため死去&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[地下鉄サリン事件]]発生。[[オウム真理教]]による一連の凶悪事件が次々と明るみに出る。&lt;br /&gt;
* [[オーストリア]]、[[フィンランド]]、[[スウェーデン]]が[[欧州連合|EU]]に加盟&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - 同日に行われた知事選挙で[[青島幸男]]が東京都の、[[横山ノック]]が大阪府の知事に当選。「タレント知事」のはしりとなる。&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[アメリカ合衆国|アメリカ]]中南部[[オクラホマシティ]]で爆破テロ事件&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[テレサ・テン]]死去。&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - オウム真理教教祖の[[麻原彰晃]]が逮捕される。&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[全日空857便ハイジャック事件]]発生&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] -  [[第17回参議院議員通常選挙|第17回参議院議員選挙]]&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[九州自動車道]]全線開通（[[青森インターチェンジ|青森IC]] - [[えびのインターチェンジ|えびのIC]]間本州 - 九州全線 約2170km開通）&lt;br /&gt;
* [[広島市への原子爆弾投下|広島]]・[[長崎市への原子爆弾投下|長崎原爆投下]]50年&lt;br /&gt;
* [[第二次世界大戦]]終戦50年&lt;br /&gt;
* [[フランス]]、[[ムルロア環礁]]で核実験強行。&lt;br /&gt;
* [[メジャーリーグベースボール|大リーグ]]で[[野茂英雄]][[投手]]が日本人初の新人王となった。&lt;br /&gt;
* プロ野球の[[オリックス・ブルーウェーブ]]、[[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]制覇。「がんばろうKOBE」の合言葉と[[イチロー]]旋風を起こすも[[1995年の日本シリーズ|日本シリーズ]]では[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]に敗れる。&lt;br /&gt;
* [[読売ジャイアンツ]]の[[原辰徳]]が現役引退。&lt;br /&gt;
* [[Microsoft Windows 95|Windows95]]発売。PC業界における一大ブームを巻き起こした。&lt;br /&gt;
* 超円高、[[円相場|円]]が 1ドル=79.75円を記録。&lt;br /&gt;
* 高速増殖炉「もんじゅ」事故&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[イスラエル]]の[[イツハク・ラビン|ラビン]]首相が暗殺される&lt;br /&gt;
* [[お笑いコンビ]][[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]の[[浜田雅功]]が[[小室哲哉]]との音楽ユニット[[H Jungle with t]]の「[[WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント]]」が200万枚のシングルミリオンヒット。相方である[[松本人志]]が[[遺書 (松本人志)|遺書]]を出版しベストセラーとなる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1996年 ===&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[太陽の塔]]の作者で[[芸術家]]の[[岡本太郎]]死去&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[村山富市]]首相が辞任し、[[橋本龍太郎]]が総理大臣に就任。自民党議員が3年ぶりに首相となるものの、自社さ連立は継続する。&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[日本社会党]]、[[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]に党名変更。&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[漫才師]]の[[横山やすし]]死去。&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[北海道]]の[[豊浜トンネル]]の岩盤が崩落し、トンネルの中の20人全員が死去。（→[[豊浜トンネル|豊浜トンネル#豊浜トンネル岩盤崩落事故]]）&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[将棋]][[棋士 (将棋)|棋士]]の[[羽生善治]]が史上初の七冠王となる&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[中華民国]]（[[台湾]]）で初の[[台湾総統選挙|総統選挙]]。[[李登輝]]が当選し、[[台湾正名運動|台湾本土化]]が本格化。&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[三菱銀行]]と[[東京銀行]]が合併して「[[東京三菱銀行]]」（現在の[[東京三菱UFJ銀行]]）が発足。&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[池袋駅構内大学生殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[WHO健康開発総合研究センター]]開所&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[NINTENDO64]]発売。&lt;br /&gt;
* [[TBSビデオ問題]]で[[TBSテレビ|TBS]]の[[磯崎洋三]][[社長]]が辞任、後任の社長に[[砂原幸雄]]が就任。&lt;br /&gt;
* [[9月29日]] -社民党、新党さきがけ、新進党らの一部議員により、[[民主党 (日本 1996-1998)|民主党]]結成。&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] -[[第41回衆議院議員総選挙]] - [[小選挙区比例代表並立制]]に&lt;br /&gt;
* [[大阪府]][[堺市]]を中心に[[大腸菌]][[O157]]が発生し全国各地に広がる&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[アトランタオリンピック]]開催。日本が金3・銀6・銅5のメダル獲得。&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] -[[映画]]「[[男はつらいよ]]」シリーズの[[車寅次郎]]役で知られる[[俳優]]の[[渥美清]]が死去。&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] -[[柴又女子大生放火殺人事件]]が起きる。&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] -[[漫画家]]で「[[ドラえもん]]」の作者である[[藤子・F・不二雄]]が死去&lt;br /&gt;
* [[薬害エイズ事件]]で[[帝京大学]]元副学長の[[安部英]]が逮捕される。&lt;br /&gt;
* プロ野球[[読売ジャイアンツ]]が[[7月9日]]につけられた当時首位の[[広島東洋カープ|広島]]との11.5ゲーム差をひっくり返し[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝決める（いわゆる[[メークドラマ]]。同時にこの試合が[[ナゴヤ球場]]最後の公式戦となった）。が[[1996年の日本シリーズ|日本シリーズ]]ではオリックス・ブルーウェーブに敗れる。&lt;br /&gt;
* オリックスブルーウェーブが19年ぶりの日本一&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - 大手百貨店・[[高島屋]]が[[新宿駅]]南口に国内最大の体積を誇る百貨店「[[タカシマヤタイムズスクエア]]」を開業。&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[第2次橋本内閣]]発足。再び自民党の単独政権となり、社民党は閣外協力となる。&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[ペルー]]首都リマで[[在ペルー日本大使公邸占拠事件]]。4ヶ月後の翌1997年（平成9年）4月22日にペルー警察の突入によって解決。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1997年 ===&lt;br /&gt;
* [[1月2日]] - [[ナホトカ号重油流出事故]]&lt;br /&gt;
* [[プレイステーション]]用ソフト[[ファイナルファンタジーVII]]発売。&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] -[[中華人民共和国]]の最高実力者である[[トウ小平|鄧小平]]が死去&lt;br /&gt;
* ザイールが内乱で独裁政権崩壊、国名が[[コンゴ民主共和国]]となる。&lt;br /&gt;
* [[3月19日]] -[[東電OL殺人事件]]が起きる。被害者の[[プライバシー]]を暴く報道合戦が問題に。同年5月に犯人が逮捕されるも[[冤罪]]の疑惑があり、[[日本国民救援会]]が支援している（2008年現在）。&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[香港]]、[[イギリス]]から[[中華人民共和国]]に返還。&lt;br /&gt;
* [[アジア通貨危機]]&lt;br /&gt;
* [[大阪ドーム]]・[[ナゴヤドーム]]オープン&lt;br /&gt;
* [[秋田新幹線]]・[[長野新幹線]]開業。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] -映画「[[もののけ姫]]」（[[宮崎駿]]監督）が劇場公開&lt;br /&gt;
* [[フジテレビジョン|フジテレビ]]が[[東京都]][[新宿区]][[河田町]]の旧放送センターから[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[お台場|台場]]の新社屋・放送センターに移転。&lt;br /&gt;
* [[プロゴルファー]]の[[タイガー・ウッズ]]が[[ネグロイド|黒人]]初・史上最年少の21歳6か月で[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズ]]を制覇。さらに年間最年少賞金王にも輝く&lt;br /&gt;
* [[神戸連続児童殺傷事件]]。[[少年犯罪]]がクローズアップされ、[[少年法]]改正論議が盛り上がるきっかけとなった。&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[週刊少年ジャンプ]]の漫画「[[ONE PIECE]]」（[[尾田栄一郎]]）が連載開始&lt;br /&gt;
* [[松山ホステス殺人事件]]の犯人が時効寸前で逮捕&lt;br /&gt;
* [[暴力団]][[山口組]]の[[宅見勝]][[若頭]]が射殺される。→[[宅見若頭射殺事件]]&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ダイアナ (プリンセス・オブ・ウェールズ)|ダイアナ元皇太子妃]]、[[パリ]]で交通事故死。&lt;br /&gt;
* [[マザー・テレサ]]死去&lt;br /&gt;
* [[ビートたけし|北野武]]が製作した映画「[[HANA-BI]]」が[[ヴェネツィア国際映画祭]]の金獅子賞受賞。&lt;br /&gt;
* [[消費税]]5%に増税。立ち直りかけていた日本経済に打撃を与え、景気は再び後退期に入る。&lt;br /&gt;
* サッカー日本代表が[[FIFAワールドカップ|W杯]]初出場を決める。&lt;br /&gt;
* [[北海道拓殖銀行]]破綻・[[山一證券]]破綻&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]で[[小錦八十吉 (6代)|小錦八十吉]]が引退&lt;br /&gt;
* [[X JAPAN]]解散&lt;br /&gt;
* 世界初の量産型[[ハイブリッドカー]]、[[トヨタ・プリウス]]が発売&lt;br /&gt;
* [[新進党]]解散。&lt;br /&gt;
* [[失楽園 (渡辺淳一)|失楽園]]ブームが起こる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1998年 ===&lt;br /&gt;
* 2月2日 - 日本の[[郵便番号]]が3桁から3桁＋4桁の合計7桁に変更される。&lt;br /&gt;
* [[インド|印]][[パキスタン|パ]]核実験&lt;br /&gt;
* [[インドネシア]]の[[スハルト]]政権崩壊&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダー]]の原作者・[[漫画家]]の[[石ノ森章太郎]]が死去。 &lt;br /&gt;
* [[FIFAワールドカップ]][[フランス]]大会開催。&lt;br /&gt;
* [[長野オリンピック]]開催。&lt;br /&gt;
* [[新井将敬]][[国会議員#衆議院議員|衆議院議員]]が[[自殺]]。&lt;br /&gt;
* [[プロレスラー]]の[[アントニオ猪木]]が38年の現役生活から引退。7万人というドーム史上最高の観客を集める。&lt;br /&gt;
* [[X JAPAN]]の[[HIDE]]が事故死&lt;br /&gt;
* [[世界一の一覧|世界最長]]の吊り橋である[[明石海峡大橋]]が開通。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]で[[横綱]][[貴乃花光司]]の兄である[[花田勝|若乃花勝]]が横綱に昇進し、史上初の兄弟横綱が誕生する&lt;br /&gt;
* Jリーグの[[横浜フリューゲルス]]が[[横浜F・マリノス|横浜マリノス]]との合併により消滅&lt;br /&gt;
* [[和歌山毒物カレー事件]]&lt;br /&gt;
* [[民主党 (日本 1996-1998)|旧民主党]]、[[民政党]]、[[新党友愛]]、[[民主改革連合]]が合流して、[[民主党 (日本 1998-)|新民主党]]結成。&lt;br /&gt;
* [[第18回参議院議員通常選挙|第18回参議院議員選挙]]&lt;br /&gt;
* [[橋本龍太郎|橋本内閣]]総辞職、[[小渕恵三|小渕内閣]]発足。&lt;br /&gt;
* [[全国高校野球選手権大会]]の決勝で[[横浜中学校・高等学校|横浜高校]]の投手[[松坂大輔]]が59年ぶりに[[ノーヒットノーラン]]を達成し優勝。横浜高校は11年ぶりに史上9校目の春夏連覇を達成する&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]が[[ミサイル]]の[[テポドン (ミサイル)|テポドン]]を自国の領土から発射。[[日本海]]と[[日本列島]]上空を通過し[[太平洋]]に落下。&lt;br /&gt;
* [[映画監督]]・[[黒澤明]]死去&lt;br /&gt;
* [[メジャーリーグベースボール|大リーグ]]の[[セントルイス・カージナルス]]所属の[[マーク・マグワイア]]選手と[[シカゴカブス]]所属の[[サミー・ソーサ]]が年間最多[[本塁打]]数新記録を争い、マグアイアが37年ぶりに70本の年間本塁打数の世界新記録を更新&lt;br /&gt;
* [[横浜ベイスターズ]]が38年ぶりにリーグ優勝・日本一&lt;br /&gt;
* [[Windows98]]が発売&lt;br /&gt;
* セガ製造の[[ドリームキャスト]]が発売される。&lt;br /&gt;
* [[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]の[[テレビアニメ]]「[[おじゃる丸]]」が放送開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1999年 ===&lt;br /&gt;
* [[コソボ紛争]]、[[北大西洋条約機構|NATO]]軍が介入し[[セルビア]]を空爆。&lt;br /&gt;
* 1月14日 - [[小渕内閣 (第1次改造)|小渕第1次改造内閣]]が発足。自民党の単独政権から、[[小沢一郎]]を党首とする[[自由党 (日本 1998-2003)|自由党]]との連立政権に。&lt;br /&gt;
*コロンビア大地震が発生、犠牲者1000人以上&lt;br /&gt;
* [[iモード]]サービスイン&lt;br /&gt;
* [[プレイステーション]]用ソフト[[ファイナルファンタジーVIII]]発売。&lt;br /&gt;
* ヨーロッパ単一通貨[[ユーロ]]登場&lt;br /&gt;
* [[ヨルダン]]のフセイン国王死去&lt;br /&gt;
* プロレスラーの[[ジャイアント馬場]]死去&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]で[[武蔵丸光洋]]が史上2人目の[[外国人]][[横綱]]となる。&lt;br /&gt;
* [[臓器の移植に関する法律]]に基づく初めての[[脳死]][[臓器移植]]が実施される。&lt;br /&gt;
* [[全日空61便ハイジャック事件]]発生&lt;br /&gt;
* [[茨城県]][[東海村]]の[[原子力]]施設で臨界事故発生。&lt;br /&gt;
* 4月1日 - 兵庫県の4町が合併し[[篠山市]]が誕生。いわゆる「[[平成の大合併]]」の第１号。&lt;br /&gt;
* [[玄倉川水難事故]]&lt;br /&gt;
* [[トルコ]]西部地震・[[台湾大地震]]発生&lt;br /&gt;
* [[上信越自動車道]]全線開通&lt;br /&gt;
* [[石原慎太郎]]、[[東京都知事]]に当選。&lt;br /&gt;
* [[国旗国歌法]]成立&lt;br /&gt;
* 10月5日 - [[小渕内閣 (第2次改造)|小渕第2次改造内閣]]が発足。[[公明党]]が連立政権に加わる。&lt;br /&gt;
* 日本最古の[[金銭]]とされる[[富本銭]]（[[683年]]製造物）が発見される。&lt;br /&gt;
* [[2000年問題]]騒動&lt;br /&gt;
* [[ルノー]]、[[日産自動車]]に資本参加。&lt;br /&gt;
* [[日本プロ野球|プロ野球]]の[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]が26年ぶりにリーグ優勝し35年ぶりに日本一となる。&lt;br /&gt;
* プロ野球で[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]の[[松坂大輔]]投手、[[読売ジャイアンツ]]の[[上原浩治]]投手が両リーグで史上初の新人で[[最多勝]]を受賞する。&lt;br /&gt;
* 歌手の[[宇多田ヒカル]]がデビュー。ファーストアルバム[[First Love (宇多田ヒカルのアルバム)|First Love]]が700万枚を売り上げ日本新記録を樹立。&lt;br /&gt;
* [[マカオ]]、[[ポルトガル]]から[[中華人民共和国]]に返還。&lt;br /&gt;
* [[パナマ運河]]、アメリカ合衆国から[[パナマ]]に返還。&lt;br /&gt;
* [[乙武洋匡]]『[[五体不満足]]』が400万部のベストセラー&lt;br /&gt;
* NHK「[[おかあさんといっしょ]]」から生まれた曲『[[だんご3兄弟]]』がCDシングル歴代新記録となる約290万枚の大ヒット。&lt;br /&gt;
* [[池袋通り魔殺人事件]]・[[下関通り魔殺人事件]]・[[桶川ストーカー殺人事件]]・[[音羽幼女殺害事件]]・ [[京都小学生殺害事件]]など相次いて凶悪事件が発生。&lt;br /&gt;
* 翌年の幕明けに向けて、[[ミレニアム]]の[[カウントダウン]]が世界各地で催される。また、[[2000年問題]]の動向が注目される中の[[年越し]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世相 ==&lt;br /&gt;
=== 世界 ===&lt;br /&gt;
* 東西冷戦終結後、旧ソ連、東欧地域では民族主義による紛争が多発するようになった。&lt;br /&gt;
* [[アフリカ]]で[[エボラ出血熱]]流行。[[後天性免疫不全症候群|エイズ]]が蔓延する。&lt;br /&gt;
* [[東南アジア諸国連合|ASEAN]]諸国で急速な経済発展。[[タイ王国|タイ]]・[[マレーシア]]・[[インドネシア]]が特に顕著な成長を遂げ、政治の民主化も進んだ。しかし、1997年の[[アジア通貨危機]]で打撃を受ける。&lt;br /&gt;
* 中華人民共和国沿海部・都市部の経済成長に伴い、農村出身の[[民工]]が大量に都市部に流入（盲流）。国有企業改革に伴い、失業者が多数発生する。&lt;br /&gt;
* 先進国で[[インターネット]]が爆発的普及。[[パーソナルコンピュータ]]の普及率も大幅に増加した。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国]]で好景気、[[SUV]]車が人気に。&lt;br /&gt;
* [[グランジ]]、[[ジェネレーションX]]と呼ばれる世代の圧倒的な支持を受ける。&lt;br /&gt;
* [[ブリットポップ]]、イギリスを中心に広まる。&lt;br /&gt;
* [[ヒップホップ]]、ポップス界に台頭。アメリカ合衆国では[[ロック (音楽)|ロック]]は傍流に退く。&lt;br /&gt;
* 先進国で[[携帯電話]]の普及が始まる。&lt;br /&gt;
* 各国で航空自由化が進み、[[格安航空会社]]が台頭する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
==== 社会 ====&lt;br /&gt;
* [[暴力団]]以外による発砲事件が連続発生。&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教]]による[[オウム真理教事件|一連の事件]]は社会に暗い影を落とし、[[カルト宗教]]に対する危険性を再認識させた。&lt;br /&gt;
* [[サラリーマン]]を狙った、少年による暴行・強盗「オヤジ狩り」頻発。&lt;br /&gt;
* 女子中高生の[[売春]]が話題に（[[援助交際]]）。&lt;br /&gt;
* [[不登校]]・[[引きこもり]]問題が深刻化。&lt;br /&gt;
* [[地方都市]]を中心に[[中心市街地]]の空洞化と[[郊外化]]が進展。&lt;br /&gt;
* 税収の減少が進む一方、地域振興のため建設されたまま活用されない施設や道路が乱立し、財政を悪化させる[[箱物]]行政の弊害が深刻に。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]、[[自殺#日本における統計|年間自殺者数]]（[[警察庁]]発表データによる）が前年の24391人から8000人以上も急増して3万人を突破、年齢別では30代～60代にかけて増えているが特に50代男性の自殺者の増加が顕著である。また、「経済・生活問題」が要因の自殺も増加している。職業別では[[無職]]者の割合が多いが、[[失業]]者も相当数含まれていると推測される。以降[[2000年代]]に入っても3万人以上で推移しており、失業者が減少しても3万人を割り込むような自殺者の減少に繋がっていない。&lt;br /&gt;
* 小中高校の学校教育においては[[新学力観]]や[[学校週5日制]]の一部実施（[[1992年]]から第2[[土曜日]]、[[1995年]]からは第4土曜日も休み）など、[[ゆとり教育]]が徐々に実施される。以降[[学力低下]]が問題となり、「分数ができない大学生」などの書籍が話題を呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 経済 ====&lt;br /&gt;
* [[バブル経済]]が崩壊、地価も下落した。価格破壊が一般化し、[[デフレーション|デフレ]]が起こる。&lt;br /&gt;
* いわゆる[[失われた10年]]。経済の停滞（実質経済成長率は1990年 - 2000年の10年間で平均1.5%）が続いた。&lt;br /&gt;
* 1993年以降は[[就職氷河期]]が続く。中高年の[[リストラ]]（[[解雇]]）も行われ、1995年以降[[失業率]]が3%を超えた。以降[[2000年代]]に入っても3%以上で推移している。&lt;br /&gt;
* 円高を理由とした製造業の海外移転が進んだ。これにより、1993年以降は地方の工場の撤退・縮小が著しく増加。&lt;br /&gt;
* サービス業や流通・小売業の中国への投資が本格化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 文化 ====&lt;br /&gt;
* [[日本における携帯電話|携帯電話]]・[[PHS]]が爆発的に普及。1990年代後半には高校生にも普及した。&lt;br /&gt;
* [[テレビゲーム]]市場では、1990年に登場した[[任天堂]]の[[スーパーファミコン]]は[[ファミコン]]からの世代交代に成功したが、1990年代の後半には、[[ソニー・コンピュータエンタテインメント|SCE]]の[[プレイステーション]]に取って代わられる。&lt;br /&gt;
* 自動車販売市場では、実用車へのニーズが高まり、[[レクリエーショナル・ビークル|RV]]ブームが起こる。[[セダン]]や[[クーペ]]に代わって[[ミニバン]]や[[トールワゴン]]が普及する。&lt;br /&gt;
* [[バスケットボール]]ブームを背景に、[[ハーフパンツ]]が流行。男子小学生の象徴だった[[半ズボン]]が急速に姿を消す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 前半&lt;br /&gt;
* 関西・中京地区の[[私鉄]]・[[地下鉄]]では[[1970年代]]から普及していた[[自動改札機]]が、首都圏や地方都市、[[JR]]（関西・中京地区を含む）の[[鉄道駅|駅]]に普及する。&lt;br /&gt;
* 首都圏では[[チーマー]]が現れ、[[1980年代]]風の[[不良行為少年|ツッパリ]]や若者の[[暴走族]]が減少し、暴走族が高齢化し始めた。&lt;br /&gt;
* [[サザエさん|磯野家の謎]]がベストセラーとなり、[[謎本]]ブームが起こる。&lt;br /&gt;
* 音楽[[シングル]]の売り上げが急上昇する。&lt;br /&gt;
* [[ディスコ]]にお立ち台出現、[[ジュリアナ東京]]では[[ボディコン]]ギャルが踊り狂う。[[バブル経済]]の余韻が無くなりかけた[[1994年]]から[[クラブ]]が流行。&lt;br /&gt;
* 女性の間で[[ワンレングス]]や[[ボブ|ソフトボブ]]の髪形が流行。女子中高生の書き文字から[[丸文字]]（変体少女文字）が急速に姿を消す。&lt;br /&gt;
* [[渋谷系]]が流行。&lt;br /&gt;
* 写真集でヘア解禁となり、人気女性タレントによる[[ヘアヌード]]写真集が次々発売される。&lt;br /&gt;
* 新生児の名前では女児で「[[子 (人名)|子]]」の付く名前が激減した。悪魔ちゃん命名騒動（1993年）以後、いわゆる[[DQN#DQNネーム|DQNネーム]]が増える。&lt;br /&gt;
* 1994年 - 1995年頃、[[漫画雑誌]]の発行部数がピークを迎える。&lt;br /&gt;
* 『[[週刊少年ジャンプ]]』の絶頂期。1990年12月に空前の発行部数602万部達成。ピークの1994年12月に653万部となる。&lt;br /&gt;
* 『[[りぼん]]』の売り上げが少女漫画誌では史上最高の250万部に達する。&lt;br /&gt;
* 『[[美少女戦士セーラームーン (アニメ)|美少女戦士セーラームーン]]』が放送開始し、大ブームとなる（1992年 - 1996年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 後半&lt;br /&gt;
* バブル文化への反動から、1970年代ブーム。&lt;br /&gt;
* [[世紀末]]ブーム。&lt;br /&gt;
* [[Microsoft Windows 95|Windows95]]発売以降、[[パーソナルコンピュータ]]が一般家庭に普及。ビジネスの[[情報技術|IT]]化が進んだ。&lt;br /&gt;
* 1997年 - 1998年頃、[[コンパクトディスク|CD]]の年間売上枚数がピークを迎える。&lt;br /&gt;
* いわゆる[[茶髪]]が定着、国民的特徴に。また、若者の間にメッシュ・[[ピアス]]が流行。こちらは定着までは至らなかった。&lt;br /&gt;
* 女子中高生の間に[[ルーズソックス]]・[[ミニスカート|丈の短いスカート]]が流行する。[[スケバン]]が減少し始める。[[ブルマー]]の廃止もこの頃。&lt;br /&gt;
* [[女子高生]]（[[ギャル#コギャル|コギャル]]）ブーム。1990年代中盤を境に、若者の流行の主役は大学生・OLから女子中高生に交代。&lt;br /&gt;
* [[公立学校|公立]][[高等学校|高校]]の修学旅行においても[[航空機]]利用が全国的に解禁され、[[北海道]]や[[沖縄県]]への修学旅行が一般化する。&lt;br /&gt;
* アニメ『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』が大ブームになり、[[サブカルチャー]]に多くの影響をもたらした。&lt;br /&gt;
* 『[[週刊少年ジャンプ]]』は、『[[ドラゴンボール]]』（1995年25号）の連載終了と同時に、発行部数が激減する。&lt;br /&gt;
* 『[[週刊少年マガジン]]』が、1990年代後半に黄金時代を迎える。1997年11月に、『週刊少年ジャンプ』の発行部数を抜き漫画雑誌の売り上げNo.1になる。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター]]・第二次[[ミニ四駆]]ブーム。&lt;br /&gt;
* 『[[たまごっち]]』、『[[テトリン55]]』などのキーチェーンゲームが大ヒットとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スポーツ ====&lt;br /&gt;
* [[野球場]]の[[グラウンド]]が平均的に拡大化し、室内式のプロ野球場が次々と誕生する。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]での[[力士]]の平均体重がピークとなり、[[関取]]はおろか[[幕下]]以下でも体重200kg前後の力士が登場するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 前半&lt;br /&gt;
* [[日本プロ野球|プロ野球]]では[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]の第2期黄金時代。また[[フリーエージェント (日本プロ野球)|FA]]制度や[[希望入団枠制度|逆指名制度]]が誕生し、選手の年俸高騰に拍車がかかる。&lt;br /&gt;
* [[サッカー]]では1993年に[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]が発足し、盛り上がりを見せる。初期は[[東京ヴェルディ1969|ヴェルディ川崎]]・[[横浜F・マリノス|横浜マリノス]]が2強を争った。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]では若貴兄弟（[[花田勝|若乃花]]・[[貴乃花光司|貴乃花]]）の登場でブームを起こす。&lt;br /&gt;
* [[柔道]]では[[小川直也]]・[[吉田秀彦]]・[[古賀稔彦]]・[[田村亮子]]が時代を築く。&lt;br /&gt;
* [[プロレス]]では[[インディー団体]]が次々旗揚げする。[[全日本プロレス]]では[[プロレス四天王|四天王]]、[[新日本プロレス]]では[[闘魂三銃士]]が登場し時代をリードする。ドームでのプロレスも始まり、平成の全盛時代を迎える。&lt;br /&gt;
* [[格闘技]]では[[空手道|空手]]団体[[正道会館]]による格闘[[イベント]]「[[K-1]]」がスタート。新しい[[総合格闘技]]のジャンルが確立される。&lt;br /&gt;
* [[フィギュアスケート]]で[[伊藤みどり]]が活躍。&lt;br /&gt;
* [[ノルディック複合]]の[[荻原健司]]がその強さから「宇宙人」と評されるほどの活躍を見せた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 後半&lt;br /&gt;
* プロ野球は[[野村克也]]監督の[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]が全盛期を迎える。また[[フリーエージェント (日本プロ野球)|FA]]制度により主力選手の移籍が相次ぎ、特に[[読売ジャイアンツ]]による大物選手の獲得が反響を呼ぶ。その一方、近鉄の[[野茂英雄]]が[[メジャーリーグ|大リーグ]]に挑戦したことを契機に日本球界からの大リーグ挑戦が活発化。FA制度を使って大リーグに移籍するケースも生まれた。&lt;br /&gt;
* サッカーでは1998年の[[FIFAワールドカップ]]に[[サッカー日本代表]]が初めて出場。[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]は1999年にJ1・J2の2部制となる。J1はヴェルディ川崎・横浜マリノスの衰退により[[鹿島アントラーズ]]・[[ジュビロ磐田]]の2強となる。&lt;br /&gt;
* 大相撲は兄弟横綱となった若貴（[[花田勝|若乃花]]・[[貴乃花光司|貴乃花]]）に加え、[[曙太郎|曙]]・[[武蔵丸光洋|武蔵丸]]を加えた[[4横綱]]時代が1990年代中期 - 2000年代初頭まで続く。&lt;br /&gt;
* 柔道で[[井上康生]]が登場し1996年の[[全日本柔道選手権]]では[[山下泰裕]]以来20年ぶりに[[高校生]]で出場し2000年代初頭まで大旋風を起こす。&lt;br /&gt;
* 格闘技では柔道の[[バルセロナオリンピック]]銀メダリスト小川直也がプロレス界に進出、さらに[[グレイシー柔術]]の[[ヒクソン・グレイシー]]・[[K-1]]の[[アンディ・フグ]]・[[ピーター・アーツ]]らが格闘技ブームを巻き起こす。&lt;br /&gt;
*[[長野オリンピック]]開催。地元開催もあって日本勢は過去最高となる金5個含む計10個のメダルを獲得。中でも[[スキージャンプ]]と[[スピードスケート]]で目覚ましい活躍をみせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ・芸能界 ====&lt;br /&gt;
* お笑い界では昭和戦前生まれの[[お笑い第一世代]]と呼ばれた[[萩本欽一]]や[[ザ・ドリフターズ]]などが、「セミリタイア宣言」をする。また、お笑い界は[[タモリ]]・[[ビートたけし]]・[[明石家さんま]]と言った[[ビッグ3 (日本のお笑いタレント)|ビッグ3]]を代表とする[[お笑い第二世代]]と[[とんねるず]]・[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]・[[ウッチャンナンチャン]]を中心にすえる[[お笑い第三世代]]が混合して活躍する。また、[[リアクション芸|リアクション]]を主流とする[[たけし軍団]]を中心に活躍し、[[蛭子能収]]（[[漫画家]]兼任）・[[ダチョウ倶楽部]]・[[松村邦洋]]などが登場する。&lt;br /&gt;
* [[マジカル頭脳パワー!!]]などのタレント出演型の[[クイズ番組]]が人気を集める。&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]が[[バラエティー番組]]や[[読売ジャイアンツ|巨人]]戦中継の好調により、[[日本放送協会|NHK]]を含めた[[テレビ局]]における関東地区の年間および年度平均[[視聴率]]で、[[ゴールデンタイム]]、[[プライムタイム]]、[[全日]]で首位となる三冠王を[[1994年]]から連年獲得した。なお、この記録に[[ノンプライム]]を入れた四冠王とする場合もある。&lt;br /&gt;
* [[演歌]][[冬の時代]]を迎える。&lt;br /&gt;
* 俳優では[[織田裕二]]・[[江口洋介]]・[[唐沢寿明]]などが活躍し、女優では[[鈴木保奈美]]を筆頭とし、[[山口智子]]・[[安田成美]]・[[和久井映見]]などが登場し活躍する。1980年代にアイドル歌手として活躍していた[[小泉今日子]]・[[中山美穂]]・[[酒井法子]]などが女優に転進し活躍する。&lt;br /&gt;
*女性シンガーでは[[今井美樹]]・[[大黒摩季]]・[[ZARD]]などがヒットを出す。男性シンガーでは[[小田和正]]・[[CHAGE and ASKA]]・[[B'z]]・[[長渕剛]]などがヒットを出した。また、グループシンガーでは[[サザンオールスターズ]]・[[DREAMS COME TRUE]]・[[WANDS]]などがヒットを出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 前期（1990年から1993年）&lt;br /&gt;
* [[トレンディドラマ]]の黄金時代を迎える。&lt;br /&gt;
* [[三宅裕司のいかすバンド天国|イカ天]]バンドが活躍する。&lt;br /&gt;
* &amp;quot;[[アイドル四天王]]&amp;quot; （[[浅香唯]]・[[工藤静香]]・中山美穂・[[南野陽子]]）や[[光GENJI]]らの活躍以降「[[アイドル#1990年代のアイドル|アイドル冬の時代]]」を迎え、正統派アイドルは姿を消した。&lt;br /&gt;
* [[3M (芸能)|3M]]と呼ばれた[[宮沢りえ]]・[[牧瀬里穂]]・[[観月ありさ]]や[[西田ひかる]]・[[石田ひかり]]・[[内田有紀]]といったアイドル女優が活躍する。&lt;br /&gt;
* 音楽業界では1992年 - 1993年頃[[ビーイング]]系がブームを起こした。&lt;br /&gt;
* [[1980年代]]末期から続く[[音楽番組]][[冬の時代]]。公開歌番組は一部を除いて相次いで打ち切りとなる。&lt;br /&gt;
; 中期（1994年から1996年）&lt;br /&gt;
* 音楽業界では男性シンガーの[[福山雅治]]、バンドグループでは[[Mr.Children]]、[[スピッツ (バンド)|スピッツ]]、[[ウルフルズ]]、[[シャ乱Q]]が登場する。また、「[[小室ファミリー]]」と呼ばれる[[TRF]]・[[globe]]・[[華原朋美]]・[[篠原涼子]]などの歌手が一世を風靡した。&lt;br /&gt;
* [[EAST END×YURI]]・[[JUDY AND MARY]]・[[PUFFY]]などと言った女性ボーカルバンドが登場し活躍する。&lt;br /&gt;
* 男性アイドルでは[[SMAP]]を筆頭とする[[ジャニーズ事務所]]所属タレントが人気を集める。非ジャニーズ系では、[[いしだ壱成]]・[[武田真治]]といったアイドル俳優が活躍する。&lt;br /&gt;
* 女性アイドルでは「[[アイドル#1990年代のアイドル|アイドル冬の時代]]」に終焉を迎え、[[安達祐実]]・[[広末涼子]]・[[榎本加奈子]]などが登場し活躍する。また、[[沖縄アクターズスクール]]出身である[[安室奈美恵]]・[[MAX (音楽グループ)|MAX]]・[[SPEED]]などの歌手が人気を集めた。&lt;br /&gt;
* お笑い界では[[ナインティナイン]]・[[キャイ〜ン]]と[[タモリのボキャブラ天国]]で活躍した[[爆笑問題]]・[[ネプチューン (コントグループ)|ネプチューン]]・海砂利水魚（現[[くりぃむしちゅー]]）などと言った[[お笑い第四世代]]に属する芸人が登場。また、[[リアクション芸|リアクション]]を主流とした[[江頭2:50]]・[[出川哲朗]]・[[山崎邦正]]などが登場する。&lt;br /&gt;
; 後期（1997年から1999年）&lt;br /&gt;
* [[ドラマ冬の時代]]を迎える。男性俳優の[[反町隆史]]・[[竹野内豊]]・[[金城武]]や女優の[[江角マキコ]]・[[藤原紀香]]・[[松嶋菜々子]]などといった俳優勢が[[ジャニーズ事務所]]に対抗し活躍する。&lt;br /&gt;
* お笑い界では[[ココリコ]]・[[雨上がり決死隊]]・[[ロンドンブーツ1号2号]]などの中堅お笑い芸人が登場乱立し、2000年代以降も活躍する。&lt;br /&gt;
*女性アイドルでは[[鈴木あみ]]・[[優香]]・[[深田恭子]]などが登場し活躍する。&lt;br /&gt;
* [[浜崎あゆみ]]・[[モーニング娘。]]が登場する。&lt;br /&gt;
* [[GLAY]]・[[L'Arc〜en〜Ciel]]など[[ヴィジュアル系]]と呼ばれたロックバンドが人気を集める。&lt;br /&gt;
* [[Every Little Thing]]・[[the brilliant green]]・[[Kiroro]]などと言った女性ボーカルバンドが人気を集める。&lt;br /&gt;
* [[ゆず (音楽グループ)|ゆず]]・[[19 (音楽グループ)|19]]などの[[ニュー・フォーク]]が脚光を浴びる。&lt;br /&gt;
* マジカル頭脳パワーが終了し、[[クイズ番組]]が衰退し始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== アメリカ合衆国と東西ヨーロッパ ===&lt;br /&gt;
==== 政治 ====&lt;br /&gt;
* [[ヘルムート・コール]]（[[1930年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジャック・シラク]]（[[1932年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジャン・クレティエン]]（[[1934年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[シルヴィオ・ベルルスコーニ]]（[[1936年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ロマーノ・プローディ]]（[[1939年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジョン・メージャー]]（[[1943年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ゲアハルト・シュレーダー]]（[[1944年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ビル・クリントン]]（[[1946年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[マッシモ・ダレマ]]（[[1949年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[トニー・ブレア]]（[[1953年]] - ） &lt;br /&gt;
==== 思想と哲学 ====&lt;br /&gt;
* [[サミュエル・P・ハンティントン|サミュエル・フィリップス・ハンティントン]]（[[1927年]] - [[2008年]]）&lt;br /&gt;
* [[エレーヌ・カレール＝ダンコース|エレーヌ・カレール・ダンコース]]（[[1929年]] - ）&lt;br /&gt;
* ドミニク・ジャニコー（[[1937年]] - [[2002年]]）&lt;br /&gt;
* [[ジャレド・ダイアモンド]]（[[1937年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[アンソニー・ギデンズ]]（[[1938年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジョルジョ・アガンベン]]（[[1942年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ガヤトリ・C・スピヴァク|ガヤトリ・チャクラヴォルティ・スピヴァク]]（[[1942年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ダニエル・デネット]]（[[1942年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ポール・チャーチランド]]（[[1942年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[テリー・イーグルトン]]（[[1943年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[フリードリヒ・キットラー]]（[[1943年]] - [[2011年]]）&lt;br /&gt;
* ジャン・リュック・マリオン（[[1947年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[スラヴォイ・ジジェク]]（[[1949年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[コリン・マッギン]]（[[1950年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[フランシス・フクヤマ]]（[[1952年]] - ）&lt;br /&gt;
* ジャン・ブリクモン（[[1952年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ノルベルト・ボルツ]]（[[1953年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[アラン・ソーカル]]（[[1955年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジュディス・バトラー]]（[[1956年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 文学 ====&lt;br /&gt;
* [[コーマック・マッカーシー]]（[[1933年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ドン・デリーロ]]（[[1936年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[マイケル・オンダーチェ]]（[[1943年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[スティーヴン・ミルハウザー]]（[[1943年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[イアン・マキューアン]]（[[1948年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[マイケル・カニンガム]]（[[1952年]] - ）&lt;br /&gt;
* パトリック・マッケーブ（[[1955年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ニコルソン・ベイカー]]（[[1957年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ミシェル・ウエルベック]]（[[1958年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジェフリー・ユージェニデス]]（[[1960年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[J・K・ローリング]]（[[1965年]] - ）&lt;br /&gt;
==== 芸術 ====&lt;br /&gt;
* [[フランク・ゲーリー]]（[[1929年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[クリスチャン・ボルタンスキー]]（[[1944年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[レム・コールハース]]（[[1944年]] - ）&lt;br /&gt;
* バーバラ・クルーガー（[[1945年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[アントニー・ゴームリー]]（[[1950年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ザハ・ハディッド]]（[[1950年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ビル・ヴィオラ]]（[[1951年]] - ）&lt;br /&gt;
* シンディ・シャーマン（[[1954年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[アニッシュ・カプーア]]（[[1954年]] -　）&lt;br /&gt;
* [[ダミアン・ハースト]]（[[1965年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[マシュー・バーニー]]（[[1967年]] - ）&lt;br /&gt;
==== 映画とエンターテイメント ====&lt;br /&gt;
* [[クシシュトフ・キェシロフスキ]]（[[1941年]] - [[1996年]]）&lt;br /&gt;
* [[ロバート・ゼメキス]]（[[1952年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジェームズ・キャメロン]]（[[1954年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[コーエン兄弟]]&lt;br /&gt;
** ジョエル・コーエン（[[1954年]] - ）&lt;br /&gt;
** イーサン・コーエン（[[1957年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[トム・ハンクス]]（[[1956年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[シャロン・ストーン]]（[[1958年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[クエンティン・タランティーノ]]（[[1963年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ブラッド・ピット]]（[[1963年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジュリエット・ビノシュ]]（[[1964年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ウォシャウスキー兄弟]]&lt;br /&gt;
** ラナ・ウォシャウスキー（[[1965年]] - ）&lt;br /&gt;
** アンディ・ウォシャウスキー（[[1967年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジュリア・ロバーツ]]（[[1967年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[グウィネス・パルトロー]]（[[1972年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[レオナルド・ディカプリオ]]（[[1974年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ケイト・ウィンスレット]]（[[1975年]] - ）&lt;br /&gt;
==== 科学 ====&lt;br /&gt;
* [[アンドリュー・ワイルズ]]（[[1953年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧ソ連諸国とロシア ===&lt;br /&gt;
* [[アナトリー・ルキヤノフ]]（[[1930年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ボリス・エリツィン]]（[[1931年]] - [[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[レオニード・クラフチュク]]（[[1934年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[スタニスラフ・シュシケビッチ]]（[[1934年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ゲンナジー・ヤナーエフ]]（[[1937年]] - [[2010年]]）&lt;br /&gt;
* [[ヌルスルタン・ナザルバエフ]]（[[1940年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[スロボダン・ミロシェヴィッチ]]（[[1941年]] - [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[ルスラン・ハズブラートフ]]（[[1942年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジョハル・ドゥダエフ]]([[1944年]] - [[1996年]]）&lt;br /&gt;
* [[アレクサンドル・ルツコイ]]（[[1947年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[アレクサンドル・ソクーロフ]]（[[1951年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[アレクサンドル・ルカシェンコ]]（[[1954年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラテンアメリカ ===&lt;br /&gt;
* [[アルベルト・フジモリ]]（[[1938年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サハラ以南のアフリカ ===&lt;br /&gt;
* [[ネルソン・マンデラ]]（[[1918年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ロバート・ムガベ]]（[[1924年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[フレデリック・ウィレム・デクラーク]]（[[1936年]] - ）&lt;br /&gt;
* ジャン・カンバンダ（[[1955年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西アジア ===&lt;br /&gt;
* [[イツハク・ラビン]]（[[1922年]] - [[1995年]]）&lt;br /&gt;
* [[ヤーセル・アラファート]]（[[1929年]] - [[2004年]]）&lt;br /&gt;
* [[ハーシェミー・ラフサンジャーニー]]（[[1934年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[サッダーム・フセイン]]（[[1937年]] - [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[アッバス・キアロスタミ]]（[[1940年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[モハンマド・ハータミー]]（[[1943年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 南アジア ===&lt;br /&gt;
* [[ナラシンハ・ラーオ]]（[[1921年]] - [[2004年]]）&lt;br /&gt;
* [[アタル・ビハーリー・ヴァージペーイー]]（[[1926年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[サティヤ・サイ・ババ]]（[[1926年]] - [[2011年]]）&lt;br /&gt;
* [[アマルティア・セン]]（[[1933年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ナワーズ・シャリーフ]]（[[1949年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ラジニカーント]]（[[1949年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[アルンダティ・ロイ]]（[[1961年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東南アジア ===&lt;br /&gt;
* [[フィデル・ラモス]]（[[1928年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ユスフ・ハビビ]]（[[1936年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジョセフ・エストラーダ]]（[[1937年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ノロドム・ラナリット]]（[[1944年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[アウンサンスーチー]]（[[1945年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[フン・セン]]（[[1951年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オセアニア ===&lt;br /&gt;
* [[ジェーン・カンピオン]]（[[1954年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中国 ===&lt;br /&gt;
* [[鄧小平]]（[[1904年]] - [[1997年]]）&lt;br /&gt;
* [[江沢民]]（[[1926年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[李鵬]]（[[1928年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[朱鎔基]]（[[1928年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[董建華]]（[[1937年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[張芸謀|張藝謀]]（[[1951年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[チェン・カイコー|陳凱歌]]（[[1952年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[エドモンド・ホー|何厚鏵]]（[[1955年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[莫言]]（[[1955年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[レスリー・チャン|張國榮]]（[[1956年]] - [[2003年]]）&lt;br /&gt;
* [[ウォン・カーウァイ|王家衛]]（[[1958年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[コン・リー|鞏俐]]（[[1965年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台湾 ===&lt;br /&gt;
* [[李登輝]]（[[1923年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[テレサ・テン|鄧麗君]]（[[1953年]] - [[1995年]]）&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
* [[金丸信]]（[[1914年]] - [[1996年]]）&lt;br /&gt;
* [[柳家小さん (5代目)|柳家小さん]]（[[1915年]] - [[2002年]]）&lt;br /&gt;
* [[やなせたかし]]（[[1919年]] -2013年 ）&lt;br /&gt;
* [[宮澤喜一]]（[[1919年]] - [[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[渡辺美智雄]]（[[1923年]] - [[1995年]]）&lt;br /&gt;
* [[村山富市]]（[[1924年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[野中広務]]（[[1925年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[氏家齊一郎]]（[[1926年]] - [[2011年]]）&lt;br /&gt;
* [[梶山静六]]（[[1926年]] - [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[青島幸男]]（[[1932年]] - [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[渡辺淳一]]（[[1933年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[武村正義]]（[[1934年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[羽田孜]]（[[1935年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[大江健三郎]]（[[1935年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[西尾幹二]]（[[1935年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[土田正顕]]（[[1936年]] - [[2004年]]）&lt;br /&gt;
* [[橋本龍太郎]]（[[1937年]] - [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[小渕恵三]]（[[1937年]] - [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（[[1937年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[細川護熙]]（[[1938年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[荒木経惟]]（[[1940年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[榊原英資]]（[[1941年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[安藤忠雄]]（[[1941年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[小沢一郎]]（[[1942年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[北野武]]（[[1947年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[毛利衛]]（[[1948年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[森村泰昌]]（[[1951年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[向井千秋]]（[[1952年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[小林よしのり]]（[[1953年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[鈴木光司]]（[[1957年]] - ） &lt;br /&gt;
* [[小室哲哉]]（[[1958年]] - ） &lt;br /&gt;
* [[千住博]]（[[1958年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[大塚英志]]（[[1958年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[宮台真司]]（[[1959年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[福田和也]]（[[1960年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[多和田葉子]]（[[1960年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[庵野秀明]]（[[1960年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[坂口博信]]（[[1962年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[小島秀夫 (ゲームデザイナー)|小島秀夫]]（[[1963年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[田尻智]]（[[1965年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[野茂英雄]]（[[1968年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[武豊]]（[[1968年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[羽生善治]]（[[1970年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[東浩紀]]（[[1971年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[平野啓一郎]]（[[1975年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[岩崎恭子]]（[[1978年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1990年代|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.238.243</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%89%E5%AE%A4%E5%A5%88%E7%BE%8E%E6%81%B5&amp;diff=330587</id>
		<title>安室奈美恵</title>
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				<updated>2016-11-27T10:01:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.238.243: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''安室 奈美恵'''（あむろ なみえ、[[1977年]][[9月20日]] - ）は、[[日本]]の女性[[歌手]]、[[ダンサー]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本名同じ。身長158cm、体重41kg、血液型O型。所属レコード会社は[[エイベックス・グループ|エイベックス]]、レーベルは[[Dimension Point]]。所属事務所はstella88及びDimension Point。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バイオグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== 〜1992: 沖縄アクターズスクール時代 ===&lt;br /&gt;
[[沖縄県]][[那覇市]][[首里]]に3人兄妹の末っ子として生まれた。小5の時、[[沖縄アクターズスクール]]に通う友達の付き添いで同校へ見学に訪れた際、[[マキノ正幸]]校長にスカウトされる。母親と相談の末、月謝が払えないという理由で一度は入校を断念するが、校長に見込まれ異例の特待生として入校。その日から片道1時間半の距離を徒歩で週3日通う日々を送る。入校時は人見知りが激しく引っ込み思案であったが、ほどなくして琉球放送のローカル番組内で行われた『ちびっ子カラオケ大会』に出場し、見事優勝したことで周囲を驚かせた（準優勝は後に同じグループとしてデビューする、現[[MAX (音楽グループ)|MAX]]の[[Mina (歌手)|Mina]]）。当初は女優を目指し芝居の稽古などもしていたが、ビデオで観た[[ジャネット・ジャクソン]]のパフォーマンスに感銘を受けて以来、歌とダンスに没頭する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1992〜: SUPER MONKEY'S時代 ===&lt;br /&gt;
中2の頃、アクターズ内で結成されたダンスグループ''[[スーパーモンキーズ|“SUPER MONKEY'S”]]''のメンバーに選出され、1992年より芸能活動を開始。同年9月に[[EMIミュージック・ジャパン|東芝EMI]]より歌手デビューし、センターボーカルを担当する。デビュー当初は各メディアで積極的にプロモーションを行うが、ヒット作には恵まれずにいた。[[1993年]]より[[日本放送協会|NHK]]の音楽番組『[[ポップジャム]]』の[[ポップジャム#PJG（ポップ・ジャム・ガールズ）|PJG（ポップ・ジャム・ガールズ）]]としての出演や、ドラマ『[[いちご白書 (テレビドラマ)|いちご白書]]』、[[ロッテ]]「マスカットガム」のCMなど徐々に活動の場を広げる。[[1994年]]4月より[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系『[[ポンキッキーズ]]』に[[鈴木蘭々]]とのコンビ“[[シスターラビッツ]]”として出演し、注目を集める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]]7月にリリースしたシングル「PARADISE TRAIN」から''“安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S”''へと名義を変更。同時期に所属プロダクションの社長から[[松浦勝人]]（MAX松浦）を紹介され、翌[[1995年]]1月に松浦のプロデュースによりリリースされたシングル「[[TRY ME 〜私を信じて〜]]」が73万枚の大ヒットとなり、[[ユーロビート]]のカバーで初期ヒットを生み出す。4月からは[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系音楽バラエティ『[[THE夜もヒッパレ]]』にレギュラー出演。同月リリースのシングル「[[太陽のSEASON]]」からクレジットが単独名義となり、事実上のソロデビュー作となる。なお、「[[Chase the Chance]]」まではバックダンサーとしてSUPER MONKEY'Sが参加しており、[[1996年]]9月1日の[[千葉マリンスタジアム]]公演までグループ活動は並行して行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1995〜: 小室哲哉プロデュース時代 ===&lt;br /&gt;
「TRY ME」のヒット後に松浦勝人のパートナーであった[[小室哲哉]]と出会い、[[1995年]]8月に行われた[[avex dance Matrix '95 TK DANCE CAMP]]に出演する（この時にまだ未完成であった「Body Feels EXIT」を初披露している）。同10月にSUPER MONKEY'Sの楽曲を含んだファーストアルバム『[[DANCE TRACKS VOL.1]]』を東芝EMIよりリリース。初の[[オリコンチャート]]首位を獲得し、オリコン及び出荷ベースで初の[[ミリオンセラー]]を記録した。翌週には小室プロデュース第1弾シングル「[[Body Feels EXIT]]」をリリースし、同時に[[エイベックスグループ|エイベックス]]へレコード会社を移籍。以降は小室がプロデュースを担当する。12月にリリースされた「[[Chase the Chance]]」は、シングルで初のオリコンチャート首位、ミリオンセラーを記録した。同曲で『[[第46回NHK紅白歌合戦]]』に初出場。同日、『[[第37回日本レコード大賞]]』に初めてノミネートされ、「TRY ME 〜私を信じて〜」で優秀作品賞を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]には、シングル「[[Don't wanna cry]]」、「[[You're my sunshine]]」、「[[a walk in the park]]」がミリオンセラーを記録。また若者のファッションリーダーとなり、彼女のファッション・髪型・メイクなどを真似する女性を指した“'''[[アムラー]]'''”（茶髪ロングヘアー・ミニスカート・細眉・厚底ブーツなど）はこの年の[[流行語]]となる。同年7月リリースのアルバム『[[SWEET 19 BLUES]]』はトリプルミリオンを突破するなど、10代の歌手としての記録も次々と塗り替えた。同アルバムは出荷350万枚と当時の過去最高記録を達成。8月には女性アーティストでは史上最年少記録（当時18歳）での[[スタジアム]]公演''SUMMER PRESENTS '96 AMURO NAMIE with SUPER MONKEY'S''を開催。そして大晦日の『[[第38回日本レコード大賞]]』では「Don't wanna cry」で史上最年少（当時19歳）での大賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また同年、初の[[日本武道館]]公演を含む全国ツアー''mistio presents AMURO NAMIE with SUPER MONKEY'S TOUR '96''（8万人動員）の開催や、夏には[[東映]]系映画『[[That's カンニング! 史上最大の作戦?]]』に初主演（[[山口達也 (ジャニーズ)|山口達也]]とダブル主演）。初の写真集『#19770920』も発売した。自身が学んだ沖縄アクターズスクールも注目を集め、沖縄出身アーティストの先駆けとなるなど、その人気は社会現象となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]2月にリリースし、ドラマ『[[バージンロード (テレビドラマ)|バージンロード]]』の主題歌となった「[[CAN YOU CELEBRATE?]]」はダブルミリオンを突破し、オリコン年間シングルチャート首位を獲得。同時に、邦楽女性ソロアーティスト歴代1位のシングル売上を記録した（2014年現在もこの記録は破られていない）。3月には第11回[[日本ゴールドディスク大賞]]で邦楽部門大賞を初受賞し、5月までライブツアー''Namie Amuro tour 1997 a walk in the park''を開催（12万人動員）。4月には[[プロ野球]]の[[開幕戦]]・[[読売ジャイアンツ|巨人]]対[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]戦（[[東京ドーム]]）の[[始球式]]に[[登板]]。5月には[[台湾]]で開催された[[TK PAN-PACIFIC TOUR '97 IN TAIPEI]]に出演。同月、10枚目のシングル「[[How to be a Girl]]」をリリースし、6月にはソロ名義でのシングル総売上が史上最速記録（2年1ヶ月）で1,000万枚を突破した。7月には3枚目のアルバム『[[Concentration 20]]』をリリースし、アルバムを引っさげて初の4大ドームツアー''mistio presents namie amuro SUMMER STAGE 1997 Concentration 20''（[[東京ドーム]]・[[ナゴヤドーム]]・[[大阪ドーム]]・[[福岡ドーム]]）を開催（30万人動員）。8月には10代の歌手としては史上初のシングル・アルバム総売上げ2,000万枚突破を達成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同[[10月22日]]、[[TRF]]のダンサー・[[SAM (ダンサー)|SAM]]との[[結婚]]を発表（当時20歳）。[[妊娠]]3ヶ月であることも明らかにした。翌月、シングル「[[Dreaming I was dreaming]]」をリリース。『[[第39回日本レコード大賞]]』では「CAN YOU CELEBRATE?」で大賞を2年連続受賞。同日の『[[第48回NHK紅白歌合戦]]』では3回目の出場にして初の紅組トリを務めた。翌[[1998年]]は[[出産]]のため1年間の[[産休]]に入り、育児に専念。この間にベストアルバム『[[181920]]』をリリース。同[[5月19日]]、[[長男]]を出産。12月には復帰シングル「[[I HAVE NEVER SEEN]]」をリリース。『[[第49回NHK紅白歌合戦]]』では1年ぶりに公の前に登場し、前年と同じく「CAN YOU CELEBRATE?」を歌う。歌唱中、会場からの暖かい声援と拍手に感極まり涙を流した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
復帰後の[[1999年]]、シングル「[[RESPECT the POWER OF LOVE]]」の発売日であった[[3月17日]]に[[安室奈美恵実母殺害事件]]が起こる。事件のショックでしばらくは活動休止状態になると見られていたが、3月29日の『[[HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP|HEY!HEY!HEY!]]』の生放送で仕事を再開。8月には『Final Summer Dream Stage』（[[千葉マリンスタジアム]]）に出演し、2年ぶりにステージ復帰。9月にはダラス・オースティンのプロデュースによるシングル「[[SOMETHING 'BOUT THE KISS]]」をリリース。同曲で第32回[[全日本有線放送大賞]][[吉田正]]賞を受賞。『[[第50回NHK紅白歌合戦]]』では「RESPECT the POWER OF LOVE」を[[ゴスペル (音楽)|ゴスペル]]・バージョンで歌唱した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]1月、小室・ダラスの共同プロデュースによるアルバム『[[GENIUS 2000]]』をリリースし、アルバムを引っさげて復帰後初のライブツアー''NAMIE AMURO TOUR GENIUS 2000''を開催。5月には[[ハワイ]]で初の海外単独公演''安室奈美恵 Live In Hawaii &amp;quot;Big Wave Honolulu&amp;quot;''を開催した。7月には[[第26回主要国首脳会議|九州・沖縄サミット]]のイメージソング「[[NEVER END (安室奈美恵の曲)|NEVER END]]」をリリース。サミット歓迎会では各国首脳の前で同曲を披露した。同月、“那覇市民栄誉賞”を受賞。12月には5枚目のアルバム『[[break the rules]]』をリリース。『[[第51回NHK紅白歌合戦]]』では「NEVER END」を歌唱した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2001〜: SUITE CHICとしての活動を開始 ===&lt;br /&gt;
[[2001年]]1月に発売したリカット・シングル「think of me/no more tears」を最後に小室プロデュースを離れる。以降は、[[リズム・アンド・ブルース|R&amp;amp;amp;B]]・[[ヒップホップ|HIP HOP]]志向の曲をリリースし、今井了介・[[ZEEBRA]]・[[VERBAL]]らとのスペシャルプロジェクト・[[SUITE CHIC]]（スイート・シーク）に参加したり、ダラス・オースティンによるプロデュース、自らの作詞など新たな一面を示す。3〜5月には『break the rules』を引っさげて、ライブツアー''namie amuro tour 2001 break the rules''を開催（DVDは2003年に発売）。7月には沖縄の野外ライブイベント『MUSIC FEST PEACE OF RYUKYU』に出演。8月には20枚目のシングル「Say the word」をリリース、シングル曲では自身初の作詞を担当した。10〜11月には[[ファンクラブ]]主催によるFC限定ライブハウスツアー''namie amuro tour &amp;quot;AmR&amp;quot; 01''を開催。12月からはSUITE CHICのヴォーカルとしての活動も開始。『[[第52回NHK紅白歌合戦]]』他、年末の音楽番組では「Say the word」を[[ハウス (音楽)|ハウス]]・アレンジでパフォーマンスした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]2月、ファンへ向けたメッセージ・バラード「I WILL」をリリース。5月には『[[MTV Video Music Awards Japan]] 2002』にパフォーミング・アーティストとして出演し、特別賞・Inspiration Award Japan（現在のミュージックシーンに多大な影響を与えた邦楽アーティストに贈られる賞）を受賞。同[[7月10日]]、SAMと[[離婚]]。当初、[[親権]]はSAMに渡ったが、養育権は安室が持ち、2005年には親権も移りシングルマザーとなる。同月、『MUSIC FEST PEACE OF RYUKYU 2002』に出演し、9月にリリースした映画『[[命 (映画)|命]]』の主題歌「[[Wishing On The Same Star]]」を初披露した。同9月、『ASIA MUSIC FESTIVAL IN [[上海市|上海]]』に出演。『[[第53回NHK紅白歌合戦]]』では「Wishing On The Same Star」を歌唱した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]2月、SUITE CHICのアルバム『WHEN POP HITS THE FAN』が異例のセールスを記録し、『[[ミュージックステーション]]スペシャル』にSUITE CHICとして出演。[[AI (歌手)|AI]]との[[コラボレーション]]曲「Uh Uh ,,,,,,」を歌唱した。5月には『MTV Video Music Awards Japan 2003』にプレゼンターとして出演し、SUITE CHICとしてBest Collaboration（最優秀コラボレーションビデオ賞）を受賞。ソロでは自身による選曲、アイデアなどセルフプロデュースを開始し、3枚のシングルをリリースした後、12月には6枚目のアルバム『[[STYLE (安室奈美恵のアルバム)|STYLE]]』をリリース。11月からは翌年4月まで半年間に渡る長期開催となったライブツアー''namie amuro SO CRAZY tour featuring BEST singles 2003-2004''を開催（13万5,000人動員）。9年連続出場となる『[[第54回NHK紅白歌合戦]]』では「[[SO CRAZY/Come|SO CRAZY]]」を歌唱した（翌年は出場を辞退）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]5月、[[台湾]]および[[大韓民国|韓国]]・[[ソウル特別市|ソウル]]で初のアジアツアーを成功させた（約3万6,000人動員）。以降リリースしているCDは日韓同時発売されている。同月、『MTV Video Music Awards Japan 2004』にパフォーミング・アーティストとして出演し、Best R&amp;amp;amp;B Video（最優秀R&amp;amp;amp;Bビデオ賞）、Best buzzAsia from Japan（最優秀buzzAsia賞）の2冠受賞。また、自身の憧れでもあるジャネット・ジャクソンがサプライズアーティストとして登場した際には、安室がプレゼンターとしてジャネットに特別賞を手渡し、ステージ上で2ショットが実現した。7月にはドラマ主題歌「[[ALL FOR YOU (安室奈美恵の曲)|ALL FOR YOU]]」をリリース。同月、再び来韓しソウルで開催された『MTV BuzzASIA Concert』に日本代表パフォーミング・アーティストとしてAIと出演、4曲披露した。8月にはFC限定ライブハウスツアー第2弾''namie amuro tour &amp;quot;fan space '04-&amp;quot;''を開催。10月には初の2形態シングル「[[GIRL TALK/the SPEED STAR]]」をリリース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2005〜: ソロデビュー10周年 ===&lt;br /&gt;
[[2005年]]2月、[[タイ王国|タイ]]・[[バンコク]]で開催された『MTV Asia Aid』（『[[MTV Asia Awards]] 2005』が[[スマトラ島沖地震]][[災害]]の復興支援を目的として開催）に、日本代表パフォーミング・アーティストとして出演し、「GIRL TALK」をパフォーマンス。3月には日本最大級のファッションイベント・[[神戸コレクション]]にシークレットゲストとして登場し、4月にリリースした「[[WANT ME, WANT ME]]」を初披露。5月には『MTV Video Music Awards Japan 2005』にパフォーミング・アーティストとして出演し、Best R&amp;amp;amp;B Video（最優秀R&amp;amp;amp;Bビデオ賞）（受賞曲「GIRL TALK」）、Most Impressivle Performing Artist In Asia（アジア最優秀パフォーミング・アーティスト賞）の2冠受賞。史上初の4年連続受賞の快挙を達成した。7月には[[ピンク・パンサー]]とコラボレートしたアルバム『[[Queen of Hip-Pop]]』をリリースし、アルバムを引っさげて9〜12月までライブツアー''Space of Hip-Pop -namie amuro tour 2005-''を開催。11月には自身初のクリスマスソング「[[White Light/Violet Sauce]]」をリリースした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]、5月に自身初の邦楽カバー曲を収録した「[[CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK/人魚]]」をリリース。8〜11月には、1997年以来の大規模ツアーとなった[[アリーナ]]ツアー''namie amuro BEST tour -Live Style 2006-''を開催（22万人動員）。翌[[2007年]]1月、ドラマ主題歌「[[Baby Don't Cry (安室奈美恵の曲)|Baby Don't Cry]]」をリリース。オリコン・シングルトップ10連続獲得年数記録を13年に更新し、女性アーティスト歴代1位の快挙を達成した。同曲の[[着うた]]ではミリオン認定を記録（90万ダウンロード）。3月には[[m-flo]]のアルバム『[[COSMICOLOR]]』に、m-flo loves 安室奈美恵として「Luvotomy」で参加。6月にはアルバム『[[PLAY (安室奈美恵のアルバム)|PLAY]]』をリリースし、7年ぶりに首位を獲得した。アルバムを引っさげて、8月から翌年2月まで自身最多公演数となるライブツアー''[[NAMIE AMURO PLAY TOUR 2007|namie amuro PLAY tour 2007-2008]]''を開催（14万5,000人動員）。同8月には『MTV STUDENT AWARDS 2007』にパフォーミング・アーティストとして出演し、&amp;quot;STUDENT VOICE&amp;quot; RESPECT AWARD（学生から尊敬を集めるアーティストに贈られる賞）を受賞。9月には30歳の誕生日を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]、『プレミアム [[ヴィダルサスーン]]』のイメージモデルを務め、[[パトリシア・フィールド]]（スタイリスト）、[[オーランド・ピタ]]（ヘアスタイリスト）と世界的クリエイター陣とのコラボレーションが実現し、3月にキャンペーンソング「[[60s 70s 80s]]」をリリース。登場2週目でシングルでは9年ぶり10作目の首位を獲得した。同月、『[[SPACE SHOWER Music Video Awards]] 08』のBEST FEMALE VIDEO（女性ソロ最優秀ビデオ）を『PLAY』のリード曲「Hide &amp;amp; Seek」で受賞。4月には台湾で4年ぶりとなるアジア公演を開催した。5月には[[DOUBLE (歌手)|DOUBLE]]のアルバム『[[THE BEST COLLABORATIONS]]』に「BLACK DIAMOND」で参加、DOUBLE（TAKAKO）からのオファーによりコラボレーションが実現した。同月、『MTV Video Music Awards Japan 2008』にゲスト・セレブリティとして出演し、3年ぶりにBest R&amp;amp;amp;B Videoを「Hide &amp;amp; Seek」で受賞。夏にはエイベックスの野外イベント『[[a-nation]]』に初出演し、自身の提案からトップバッターを担当した（全公演出演）。7月には新曲2曲を収録したベストアルバム『[[BEST FICTION]]』をリリース。10代・20代・30代をまたいで史上初の3年代連続ミリオンセラーを達成し、女性ソロアーティストとして28年半ぶりに6週連続首位を獲得した。アルバムを引っさげて10月から自身最大規模かつ女性ソロアーティスト史上最多動員数を記録したアリーナツアー''namie amuro BEST FICTION tour 2008-2009''を開催（50万人動員）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]3月、『SPACE SHOWER Music Video Awards 09』でMVA09 BEST ARTIST（最もミュージックビデオ業界に貢献したアーティストに贈られる大賞）、BEST FEMALE VIDEOの2冠受賞。さらに5月に『MTV Video Music Awards Japan 2009』で4年ぶりに2冠受賞。6月には台湾公演、7月には上海で自身初となる中国公演を開催し、海外公演を初映像化したライブDVD『[[namie amuro BEST FICTION TOUR 2008-2009]]』が初動売上記録で女性アーティスト歴代1位となり9年ぶりに記録を更新、Blu-ray盤との2部門制覇はアーティスト史上初の記録となった。12月にはアルバム『[[PAST FUTURE|PAST &amp;lt; FUTURE]]』をリリース。10代・20代・30代の各年代でのオリジナルアルバム首位獲得はソロアーティスト初の記録となり、アジア5ヶ国・地域での首位獲得は日本人女性アーティスト史上初の快挙となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]、アルバムを引っさげて、4月から12月まで自身最多公演数となるライブツアー''namie amuro PAST&amp;lt;FUTURE tour 2010''を開催。5月日本人アーティストとしては1994年の[[CHAGE and ASKA]]以来2組目で'''アジアの女性アーティストとしては初となる'''[[World Music Awards]]の出演という快挙を成し遂げた。同月『MTV Video Music Awards Japan 2010』のBest Female Videoを『[[PAST FUTURE|PAST &amp;lt; FUTURE]]』のリード曲「FAST CAR」で受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]4月、自身がゲスト参加した楽曲集めたコラボレーションアルバム『[[Checkmate!]]』をリリース。アルバムを引っさげて7月から12月までアリーナツアー''namie amuro LIVE STYLE 2011''を開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2012〜: デビュー20周年 ===&lt;br /&gt;
[[2012年]]6月にアルバム『[[Uncontrolled]]』をリリース。[[竹内まりや]]が2008年に記録した『[[Expressions]]』以来3年9ヶ月ぶりに　女性アーティストによるアルバム3週連続首位を獲得し、日本、台湾、[[香港]]、韓国、[[シンガポール]]の計5ヶ国で前作『PAST &amp;lt; FUTURE』に引き続き1位を獲得。また香港では2週連続で1位を獲得している。デビュー日である9月16日には、地元・沖縄で一夜限りの20周年アニバーサリーイベント''namie amuro 20th ANNIVERSARY LIVE in OKINAWA''を開催する予定だったが、台風16号の影響により中止となった。年末、15年振りとなる自身初の全国5大ドームツアー''namie amuro 5大ドーム TOUR 2012 ～20th Anniversary Best～''を開催。5会場8公演で約34万人動員となり、動員数・公演数ともに女性ソロアーティスト歴代トップとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]7月に1年ぶりのアルバム『[[FEEL (安室奈美恵のアルバム)|FEEL]]』をリリース。オリコン初登場1位を記録。このアルバムより、レーベルを[[avex trax]]から[[Dimension Point]]へ移籍。Dimension Point第1号アーティストとなる。8月から12月にかけて、24会場44公演24万人動員の全国ツアー''namie amuro FEEL tour 2013''を開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]]6月に自身初となるバラードベストアルバム『[[Ballada]]』を発売予定。8月から12月にかけて、13会場36公演の全国アリーナツアー''namie amuro LIVE STYLE 2014''を開催予定。&lt;br /&gt;
2015年1月に移籍した。13日のYahoo!乗っていた&lt;br /&gt;
14日のワイドショーでアリーナ雪のせいで取り上げられなかった&lt;br /&gt;
[[2015年]]&lt;br /&gt;
2月23日のオリコンで新記録達成した。19日のスッキリで2014年のライブ放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 安室奈美恵、独立騒動ドロ沼化で引退危機(2014年8月) ==&lt;br /&gt;
所属事務所「ライジング・プロ」からの独立騒動を起こした歌手・安室奈美恵(36)が、事態ドロ沼化の大ピンチに陥っている。これまでかなりの“高待遇”を受けながら、独立か契約条件のつり上げを迫るやり方に、芸能界の多くの関係者たちが大激怒。このまま強硬姿勢を貫くようならば、もはや芸能活動に協力する人はいなくなること間違いなく、事実上の“引退”へと追い込まれそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
独立騒動は、もはや引き返せないところまで来てしまったようだ。安室は2017年2月末まで契約が残っているにもかかわらず、今年5月にいますぐの独立を要求。さらに翌月には税理士を連れて事務所に乗り込み、「印税や報酬の配分を上げること」「楽曲の原盤権を（安室が立ち上げた）新個人会社に移すこと」など、とても事務所サイドがのめないような条件の申し入れ書を突きつけたのだ。事務所サイドも態度を硬化させており、解決の糸口はまったく見えていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽関係者が明かす。「芸能界のルールを無視した安室の行動はあっという間に業界の重鎮たちにも知れ渡るようになり、揃って激怒しています。解決しなければ、安室への協力はしないということで足並みは揃っているようです。このままでは事実上、安室は表立った活動ができない状況に追い込まれるということ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
独立を要求した時に安室は「これでは奴隷契約よ！」と言い放ったというが、すでに本紙でも報じた通り、契約内容は“奴隷契約”とはまったくかけ離れたものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「安室はまったく何も活動しなくても、事務所から毎月約800万円の給料が保証されている。さらにライブやグッズの売り上げの取り分は半々。それに、たとえば一昨年、地元沖縄で行われる予定だったデビュー20周年記念ライブが台風接近のため中止になったが、このように赤字が発生した場合はすべて事務所持ちで、安室にリスクはない。安室の年収は6億円ほど」と芸能プロ関係者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安室は事務所内で絶大な発言権があったことから、仕事は本人のペースで決められていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またワガママ放題のため、マネジャーが代わることもしばしば。自分のことを“奴隷”と言うならば、有史以来、こんなに恵まれた“奴隷”は存在しなかっただろう。安室は先日、書面で「奴隷契約」という発言については謝罪したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安室とライジング・プロの平哲夫社長(68)は、安室が小学校6年生のころに出会っており、それからは“親子”のような関係だった。それが修復不可能なところまでこじれてしまったのか？　その裏には、ある男性プロモーターの存在がある。イベントプロデュース会社「オン・ザ・ライン」[[西茂弘]]社長(54)だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在安室と、西氏とその家族は同じマンションの別部屋に住んでいる。「安室は基本的に誰も信用しない一方、信用した男の言うことだけは聞くタイプ。ブレークした当時もあるダメ男にはまり、仕事を飛ばして男と一緒にパチンコ屋に入り浸っていたこともありました。そんな安室がいま唯一と言っていいほど心を許しているのが西氏です。『西さんは何でもできるから、西さんに任せれば安心』などと言っていたとか」と前出関係者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西氏との関係が強まるにつれ、事務所サイドとの関係は悪化していく一方、昨年4月に安室＆西氏と事務所に大きな亀裂が入る“事件”が起きた。安室のシンガポール公演中止の件だ。これを西氏が仕切っていたのだが、1万2000人のキャパシティーに対し、前売り券は2000枚ちょっとしか売れていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ハッキリ言って、失敗の公算が大きかった。それでも事務所はチケットを買って楽しみにしてくれているファンがいるのだから、公演をやろうとしていた。その意思を西氏に伝えたのだが、西氏は公演の中止を決めたのです。事務所もギリギリのタイミングまで中止とは聞いていなかった」とレコード会社関係者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このドタキャンに、シンガポールの現地プロモーターが激怒し昨年12月、一方的な債務不履行として「オン・ザ・ライン」に約5000万円を求める訴訟を起こしている。そんな状況でも、安室の西氏に対する信頼はいささかも揺らがない。これでは表舞台からフェードアウトという日も近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
=== タトゥー ===&lt;br /&gt;
SAMと離婚後、両腕に[[刺青|タトゥー]]を入れた。&amp;lt;br /&amp;gt;左腕には以下の英文と、その下に大きく''HARUTO''と刻まれている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;table cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&lt;br /&gt;
''JUN.30 in 1950''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
''my mother's love live with me''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
''Eternally in my heart''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
''R.I.P''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
''MAR.17 in 1999''&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;1950年6月30日（母親の生年月日）&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
母の愛は私と一緒に生きている&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の心の中で永遠に&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
rest in peace（安らかに眠れ）&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
1999年3月17日（母親が亡くなった日）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
右腕には[[バーコード]]と自身の生年月日が刻まれていたが現在は消している。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
右腕内側に新たに『Love Peace World』と刻まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 慈善活動 ===&lt;br /&gt;
* [[アメリカ同時多発テロ事件]]の義援金として1200万円を寄付。&lt;br /&gt;
* 2004年の[[スマトラ島沖地震 (2004年)|スマトラ島沖地震]]の義援金として1000万円を寄付。&lt;br /&gt;
* 東日本大震災（[[東北地方太平洋沖地震]]）の義援金として日本赤十字社を通じて5000万円を寄付。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
{{Main2|SUPER MONKEY'S時代|スーパーモンキーズ#ディスコグラフィ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#ffdead;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| #&lt;br /&gt;
| タイトル&lt;br /&gt;
| 発売日&lt;br /&gt;
| 最高&amp;lt;br/&amp;gt;順位&lt;br /&gt;
| 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| [[太陽のSEASON]]&lt;br /&gt;
| 1995年4月26日&lt;br /&gt;
| 5位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| [[Stop the music]]&lt;br /&gt;
| 1995年7月24日&lt;br /&gt;
| 4位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3&lt;br /&gt;
| [[Body Feels EXIT]]&lt;br /&gt;
| 1995年10月25日&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| [[Chase the Chance]]&lt;br /&gt;
| 1995年12月4日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5&lt;br /&gt;
| [[Don't wanna cry]]&lt;br /&gt;
| 1996年3月13日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| [[You're my sunshine]]&lt;br /&gt;
| 1996年6月5日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7&lt;br /&gt;
| [[SWEET 19 BLUES (曲)|SWEET 19 BLUES]]&lt;br /&gt;
| 1996年8月21日&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
| リカット&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| [[a walk in the park]]&lt;br /&gt;
| 1996年11月27日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 9&lt;br /&gt;
| [[CAN YOU CELEBRATE?]]&lt;br /&gt;
| 1997年2月19日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 10&lt;br /&gt;
| [[How to be a Girl]]&lt;br /&gt;
| 1997年5月21日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 11&lt;br /&gt;
| [[Dreaming I was dreaming]]&lt;br /&gt;
| 1997年11月27日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| [[CAN YOU CELEBRATE?|CAN YOU CELEBRATE? -MAXI-]]&lt;br /&gt;
| 1997年12月25日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| [[I HAVE NEVER SEEN]]&lt;br /&gt;
| 1998年12月23日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 13&lt;br /&gt;
| [[RESPECT the POWER OF LOVE]]&lt;br /&gt;
| 1999年3月17日&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 14&lt;br /&gt;
| [[toi et moi]]&lt;br /&gt;
| 1999年7月7日&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 15&lt;br /&gt;
| [[SOMETHING 'BOUT THE KISS]]&lt;br /&gt;
| 1999年9月1日&lt;br /&gt;
| 3位&amp;lt;br/&amp;gt;7位&lt;br /&gt;
| 8cm/12cm&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 16&lt;br /&gt;
| [[LOVE 2000 (安室奈美恵の曲)|LOVE 2000]]&lt;br /&gt;
| 2000年1月1日&lt;br /&gt;
| 4位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 17&lt;br /&gt;
| [[NEVER END (安室奈美恵の曲)|NEVER END]]&lt;br /&gt;
| 2000年7月12日&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 18&lt;br /&gt;
| [[PLEASE SMILE AGAIN]]&lt;br /&gt;
| 2000年10月4日&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 19&lt;br /&gt;
| [[think of me/no more tears]]&lt;br /&gt;
| 2001年1月24日&lt;br /&gt;
| 7位&lt;br /&gt;
| リカット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 20&lt;br /&gt;
| [[Say the word]]&lt;br /&gt;
| 2001年8月8日&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 21&lt;br /&gt;
| [[I WILL (安室奈美恵の曲)|I WILL]]&lt;br /&gt;
| 2002年2月14日&lt;br /&gt;
| 7位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 22&lt;br /&gt;
| [[Wishing On The Same Star]]&lt;br /&gt;
| 2002年9月11日&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
| [[コピーコントロールCD|CCCD]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 23&lt;br /&gt;
| [[shine more]]&lt;br /&gt;
| 2003年3月5日&lt;br /&gt;
| 8位&lt;br /&gt;
| CCCD&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 24&lt;br /&gt;
| [[Put 'Em Up]]&lt;br /&gt;
| 2003年7月16日&lt;br /&gt;
| 7位&lt;br /&gt;
| CCCD&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 25&lt;br /&gt;
| [[SO CRAZY/Come]]&lt;br /&gt;
| 2003年10月16日&lt;br /&gt;
| 8位&lt;br /&gt;
| CCCD&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 26&lt;br /&gt;
| [[ALARM (安室奈美恵の曲)|ALARM]]&lt;br /&gt;
| 2004年3月17日&lt;br /&gt;
| 11位&lt;br /&gt;
| CCCD&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 27&lt;br /&gt;
| [[ALL FOR YOU (安室奈美恵の曲)|ALL FOR YOU]]&lt;br /&gt;
| 2004年7月22日&lt;br /&gt;
| 6位&lt;br /&gt;
| CCCD&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 28&lt;br /&gt;
| [[GIRL TALK/the SPEED STAR]]&lt;br /&gt;
| 2004年10月14日&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
| CD/CD+DVD&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 29&lt;br /&gt;
| [[WANT ME, WANT ME]]&lt;br /&gt;
| 2005年4月6日&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
| CD/CD+DVD&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 30&lt;br /&gt;
| [[White Light/Violet Sauce]]&lt;br /&gt;
| 2005年11月16日&lt;br /&gt;
| 7位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 31&lt;br /&gt;
| [[CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK/人魚]]&lt;br /&gt;
| 2006年5月17日&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
| CD/CD+DVD&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 32&lt;br /&gt;
| [[Baby Don't Cry (安室奈美恵の曲)|Baby Don't Cry]]&lt;br /&gt;
| 2007年1月24日&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
| CD/CD+DVD&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 33&lt;br /&gt;
| [[FUNKY TOWN]]&lt;br /&gt;
| 2007年4月4日&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
| CD/CD+DVD&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 34&lt;br /&gt;
| [[60s 70s 80s]]&lt;br /&gt;
| 2008年3月12日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
| CD/CD+DVD&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 35&lt;br /&gt;
| [[WILD/Dr.]]&lt;br /&gt;
| 2009年3月18日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
| CD/CD+DVD&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 36&lt;br /&gt;
| [[Break It/Get Myself Back]]&lt;br /&gt;
| 2010年7月28日&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
| CD/CD+DVD&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 37&lt;br /&gt;
| [[NAKED/Fight Together/Tempest]]&lt;br /&gt;
| 2011年7月27日&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
| CD/CD+DVD&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 38&lt;br /&gt;
| [[Sit! Stay! Wait! Down!/Love Story]]&lt;br /&gt;
| 2011年12月7日&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
| CD/CD+DVD&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 39&lt;br /&gt;
| [[Go Round/YEAH-OH]]&lt;br /&gt;
| 2012年3月21日&lt;br /&gt;
| 4位&lt;br /&gt;
| CD/CD+DVD&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 40&lt;br /&gt;
| [[Big Boys Cry/Beautiful]]&lt;br /&gt;
| 2013年3月6日&lt;br /&gt;
| 4位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 41&lt;br /&gt;
| [[TSUKI]]&lt;br /&gt;
| 2014年1月29日&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
| CD/CD+DVD&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
42&lt;br /&gt;
ブザーディー&lt;br /&gt;
2014年11月12日。5日のワイドショーでPV放送された&lt;br /&gt;
43&lt;br /&gt;
キッス。&lt;br /&gt;
2014年11月１2日。当日のニューススターで放送された&lt;br /&gt;
ブラックメイクアップ。（2015年。）&lt;br /&gt;
ミント。&lt;br /&gt;
(2016年。）&lt;br /&gt;
5月10日のワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
ヒーロー。（2016年7月27日。）目覚ましで放送された&lt;br /&gt;
スノーショー。（同上。）21日のワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配信 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#ffdead;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| #&lt;br /&gt;
| タイトル&lt;br /&gt;
| 発売日&lt;br /&gt;
| 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| [[Damage (安室奈美恵の曲)|Damage]]&lt;br /&gt;
| 2012年10月31日&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| [[FEEL (安室奈美恵のアルバム)|Contrail]]&lt;br /&gt;
| 2013年5月29日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3&lt;br /&gt;
| [[TSUKI|Neonlight Lipstick]]&lt;br /&gt;
| 2013年10月2日&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| [[TSUKI|Ballerina]]&lt;br /&gt;
| 2013年10月9日&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
==== オリジナルアルバム ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#ffdead;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| #&lt;br /&gt;
| タイトル&lt;br /&gt;
| 発売日&lt;br /&gt;
| 最高&amp;lt;br/&amp;gt;順位&lt;br /&gt;
| 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| [[DANCE TRACKS VOL.1]]&lt;br /&gt;
| 1995年10月16日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| [[SWEET 19 BLUES]]&lt;br /&gt;
| 1996年7月22日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
| CD/[[PLAYBUTTON]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| [[Concentration 20]]&lt;br /&gt;
| 1997年7月24日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
| CD/PLAYBUTTON&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 3&lt;br /&gt;
| [[GENIUS 2000]]&lt;br /&gt;
| 2000年1月26日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
| CD/PLAYBUTTON&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| [[break the rules]]&lt;br /&gt;
| 2000年12月20日&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
| CD/PLAYBUTTON&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 5&lt;br /&gt;
| [[STYLE (安室奈美恵のアルバム)|STYLE]]&lt;br /&gt;
| 2003年12月10日&lt;br /&gt;
| 4位&lt;br /&gt;
| [[コピーコントロールCD|CCCD]]/CD/PLAYBUTTON&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| [[Queen of Hip-Pop]]&lt;br /&gt;
| 2005年7月13日&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
| CD/PLAYBUTTON&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 7&lt;br /&gt;
| [[PLAY (安室奈美恵のアルバム)|PLAY]]&lt;br /&gt;
| 2007年6月27日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
| CD/CD+DVD/PLAYBUTTON&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| [[PAST FUTURE|PAST &amp;lt; FUTURE]]&lt;br /&gt;
| 2009年12月16日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
| CD/CD+DVD/PLAYBUTTON&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 9&lt;br /&gt;
| [[Uncontrolled]]&lt;br /&gt;
| 2012年6月27日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
| CD/CD+DVD/PLAYBUTTON/CD+Blu-ray&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10&lt;br /&gt;
| [[FEEL (安室奈美恵のアルバム)|FEEL]]&lt;br /&gt;
| 2013年7月10日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
| CD/CD+DVD/CD+Blu-ray&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ベストアルバム ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#ffdead;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| #&lt;br /&gt;
| タイトル&lt;br /&gt;
| 発売日&lt;br /&gt;
| 最高&amp;lt;br/&amp;gt;順位&lt;br /&gt;
| 備考&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| [[181920]]&lt;br /&gt;
| 1998年1月28日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
| CD/PLAYBUTTON&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| [[LOVE ENHANCED single collection|LOVE ENHANCED &amp;amp;hearts; single &lt;br /&gt;
|collection]]&lt;br /&gt;
| 2002年3月13日&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
| CD/PLAYBUTTON&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 3&lt;br /&gt;
| [[BEST FICTION]]&lt;br /&gt;
| 2008年7月30日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
| CD/CD+DVD/PLAYBUTTON&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| [[Checkmate!]]&lt;br /&gt;
| 2011年4月27日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
| CD/CD+DVD/PLAYBUTTON&amp;lt;br /&amp;gt;コラボレーション・アルバム&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 5&lt;br /&gt;
| [[Ballada]]&lt;br /&gt;
| 2014年6月4日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
| CD/CD+DVD/CD+Blu-ray&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映像作品 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#ffdead;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|形態&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|タイトル&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|発売日&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|最高順位&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#ffdead;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 週間&lt;br /&gt;
| 年間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS&amp;lt;ref&amp;gt;[[ローソン]]限定発売&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| NAMIE AMURO WORLD&lt;br /&gt;
| 1996年11月14日&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| VHS/DVD&lt;br /&gt;
| [[AMURO NAMIE FIRST ANNIVERSARY]]&lt;br /&gt;
| 1996年12月4日&amp;lt;br/&amp;gt;2000年9月27日&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS/DVD&lt;br /&gt;
| [[Namie Amuro Concentration 20 Live in Tokyo Dome]]&lt;br /&gt;
| 1997年12月3日&amp;lt;br/&amp;gt;2000年9月27日&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| 16位&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| VHS/DVD&lt;br /&gt;
| [[181920 films]]&lt;br /&gt;
| 1998年7月1日&amp;lt;br/&amp;gt;2000年9月27日&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS/DVD&lt;br /&gt;
| [[NAMIE AMURO TOUR “GENIUS 2000”]]&lt;br /&gt;
| 2000年8月18日&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| VHS/DVD&lt;br /&gt;
| [[filmography]]&lt;br /&gt;
| 2001年3月7日&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| DVD&lt;br /&gt;
| 181920 films &amp;amp; filmography&lt;br /&gt;
| 2002年3月13日&amp;lt;br/&amp;gt;2006年3月1日&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| DVD&lt;br /&gt;
| BEST CLIPS&lt;br /&gt;
| 2002年12月11日&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| DVD&lt;br /&gt;
| [[namie amuro tour 2001 break the rules]]&lt;br /&gt;
| 2003年11月19日&lt;br /&gt;
| 14位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| DVD&lt;br /&gt;
| [[namie amuro SO CRAZY tour featuring BEST singles 2003-2004]]&lt;br /&gt;
| 2004年9月23日&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| DVD&lt;br /&gt;
| [[FILMOGRAPHY 2001-2005]]&lt;br /&gt;
| 2005年12月7日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
| 10位&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| DVD/Blu-ray&lt;br /&gt;
| [[SPACE OF HIP-POP -NAMIE AMURO TOUR 2005-]]&lt;br /&gt;
| 2006年3月15日&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
| 19位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| DVD/Blu-ray&lt;br /&gt;
| [[namie amuro BEST tour “Live Style 2006”]]&lt;br /&gt;
| 2007年2月21日&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
| 12位&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| DVD/Blu-ray&lt;br /&gt;
| [[NAMIE AMURO PLAY TOUR 2007]]&lt;br /&gt;
| 2008年2月27日&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
| 8位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| DVD/Blu-ray&lt;br /&gt;
| [[namie amuro BEST FICTION TOUR 2008-2009]]&lt;br /&gt;
| 2009年9月9日&lt;br /&gt;
| 1位&amp;lt;br/&amp;gt;1位&lt;br /&gt;
| 6位&amp;lt;br/&amp;gt;1位&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#faebd7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| DVD/Blu-ray&lt;br /&gt;
| [[namie amuro PAST FUTURE tour 2010|namie amuro PAST&amp;lt;FUTURE tour &lt;br /&gt;
|2010]]&lt;br /&gt;
| 2010年12月15日&lt;br /&gt;
| 1位&amp;lt;br/&amp;gt;―&lt;br /&gt;
| 7位&amp;lt;br/&amp;gt;5位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| DVD/Blu-ray&lt;br /&gt;
| [[namie amuro LIVE STYLE 2011]]&lt;br /&gt;
| 2011年12月21日&lt;br /&gt;
| 1位&amp;lt;br/&amp;gt;1位&lt;br /&gt;
| 8位&amp;lt;br/&amp;gt;10位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| DVD/Blu-ray&lt;br /&gt;
| [[namie amuro 5 Major Domes Tour 2012 〜20th Anniversary Best〜]]&lt;br /&gt;
| 2013年2月27日&lt;br /&gt;
| 1位&amp;lt;br/&amp;gt;1位&lt;br /&gt;
| 3位&amp;lt;br/&amp;gt;1位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| DVD/Blu-ray&lt;br /&gt;
| [[namie amuro FEEL tour 2013]]&lt;br /&gt;
| 2014年2月26日&lt;br /&gt;
| 1位&amp;lt;br/&amp;gt;1位&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SUITE CHIC ===&lt;br /&gt;
[[SUITE CHIC#ディスコグラフィ]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参加作品 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width:18%;&amp;quot;|アーティスト&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width:8%;&amp;quot;|形態&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width:29%;&amp;quot;|タイトル&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width:13%;&amp;quot;|発売日&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width:32%;&amp;quot;|収録曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[シスターラビッツ]]&amp;lt;br /&amp;gt;（安室奈美恵&amp;amp;amp;[[鈴木蘭々]]）&lt;br /&gt;
| シングル&lt;br /&gt;
| 一寸桃金太郎／汽車ポッポ鉄道どこまでも／四つの季節&lt;br /&gt;
| 1995年6月1日&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[m.c.A・T]]&lt;br /&gt;
| シングル&lt;br /&gt;
| Thunder Party&lt;br /&gt;
| 1996年10月31日&lt;br /&gt;
| JOY（c/w）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小室ファミリー|TK PRESENTS こねっと]]&lt;br /&gt;
| シングル&lt;br /&gt;
| [[YOU ARE THE ONE]]&lt;br /&gt;
| 1997年1月1日&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| song+nation NAMIE AMURO &amp;amp; [[VERBAL]]&lt;br /&gt;
| シングル&lt;br /&gt;
| lovin' it&lt;br /&gt;
| 2001年12月27日&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VARIOUS ARTISTS&lt;br /&gt;
| アルバム&lt;br /&gt;
| VARIOUS ARTISTS FEATURING song+nation&lt;br /&gt;
| 2002年1月23日&lt;br /&gt;
| lovin' it&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[ZEEBRA]]&lt;br /&gt;
| アルバム&lt;br /&gt;
| TOKYO'S FINEST&lt;br /&gt;
| 2003年9月18日&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| AFTER PARTY feat. 安室奈美恵&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| DVD&lt;br /&gt;
| THE LIVE ANIMAL 03 JAPAN TOUR TOKYO'S FINEST&lt;br /&gt;
| 2005年1月19日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| アルバム&lt;br /&gt;
| The New Beginning&lt;br /&gt;
| 2006年2月15日&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;| Do What U Gotta Do &amp;lt;br /&amp;gt;feat. AI, 安室奈美恵 &amp;amp; Mummy-D&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| DVD&lt;br /&gt;
| ZEEBRA JAPAN TOUR FINALTHE LIVE ANIMAL '06 〜The New Beginning〜&lt;br /&gt;
| 2007年9月19日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| The Clips 〜Complete Collection〜&lt;br /&gt;
| 2008年9月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[AQUARIUS|JHETT]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|アルバム&lt;br /&gt;
| [[JHETT a.k.a.YAKKO for AQUARIUS|JHETT a.k.a. YAKKO for AQUARIUS]]&lt;br /&gt;
| 2005年3月24日&lt;br /&gt;
| Do or Die feat. 安室奈美恵&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| JHETT BLACK EDITION&lt;br /&gt;
| 2005年8月24日&lt;br /&gt;
| Do or Die feat. 安室奈美恵 &amp;lt;br /&amp;gt; (BACH LOGIC Remix feat.NORISHAM-X)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[m-flo]]&lt;br /&gt;
| アルバム&lt;br /&gt;
| [[COSMICOLOR]]&lt;br /&gt;
| 2007年3月28日&lt;br /&gt;
| Luvotomy &amp;lt;br /&amp;gt; (m-flo loves 安室奈美恵)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| アルバム&lt;br /&gt;
| [[electriCOLOR -COMPLETE REMIX-]]&lt;br /&gt;
| 2007年9月26日&lt;br /&gt;
| Luvotomy -Camp Three-o-three remix- &amp;lt;br /&amp;gt; (m-flo loves 安室奈美恵)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| DVD&lt;br /&gt;
| m-flo TOUR 2007COSMICOLOR@YOKOHAMA ARENA&lt;br /&gt;
| 2007年10月31日&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| Luvotomy &amp;lt;br /&amp;gt; (m-flo loves 安室奈美恵)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| アルバム&lt;br /&gt;
| [[Award SuperNova -Loves Best-]]&lt;br /&gt;
| 2008年2月13日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[DOUBLE (歌手)|DOUBLE]]&lt;br /&gt;
| アルバム&lt;br /&gt;
| [[THE BEST COLLABORATIONS]]&lt;br /&gt;
| 2008年5月28日&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|BLACK DIAMOND &amp;lt;br /&amp;gt; (DOUBLE&amp;amp;amp;安室奈美恵)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| DVD&lt;br /&gt;
| [[DOUBLE BEST LIVE We R&amp;amp;amp;B]]&lt;br /&gt;
| 2008年11月26日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| アルバム&lt;br /&gt;
| [[WOMAN (DOUBLEのアルバム)|WOMAN]]&lt;br /&gt;
| 2011年10月5日&lt;br /&gt;
|Black diamond ~TinyVoice Electr!ck Remix &amp;lt;br /&amp;gt; (DOUBLE&amp;amp;amp;安室奈美恵)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ravex]]&lt;br /&gt;
| アルバム&lt;br /&gt;
| [[trax]]&lt;br /&gt;
| 2009年4月29日&lt;br /&gt;
| ROCK U feat. 安室奈美恵&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大沢伸一]]&lt;br /&gt;
| アルバム&lt;br /&gt;
| [[TEPPAN-YAKI -A Collection Of Remixes-]]&lt;br /&gt;
| 2009年9月9日&lt;br /&gt;
| WHAT A FEELING &amp;lt;br /&amp;gt; (Shinichi Osawa Remix) (TEPPAN-YAKI EDIT)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[AI (歌手)|AI]]&lt;br /&gt;
| シングル&lt;br /&gt;
| [[FAKE feat. 安室奈美恵]]&lt;br /&gt;
| 2010年3月31日&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|FAKE feat. 安室奈美恵&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| アルバム&lt;br /&gt;
| [[THE LAST A.I.]]&lt;br /&gt;
| 2010年12月1日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[VERBAL]]&lt;br /&gt;
| アルバム&lt;br /&gt;
| VISIONAIR&lt;br /&gt;
| 2011年3月16日&lt;br /&gt;
| BLACK OUT feat. Lil Wayne &amp;amp; Namie Amuro&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[TLC (バンド)|TLC]]&lt;br /&gt;
| アルバム&lt;br /&gt;
| TLC20: 20th Anniversary Hits&lt;br /&gt;
| 2013年6月19日&lt;br /&gt;
| Waterfalls (20th Anniversary Version)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[平井堅]]&lt;br /&gt;
| シングル&lt;br /&gt;
| [[グロテスク feat. 安室奈美恵]]&lt;br /&gt;
| 2014年4月2日&lt;br /&gt;
| グロテスク feat. 安室奈美恵&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 年&lt;br /&gt;
! 賞（作品）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1995年&lt;br /&gt;
| 第28回[[日本有線大賞]] 有線音楽優秀賞 - 「[[TRY ME 〜私を信じて〜]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[第37回日本レコード大賞]] 優秀作品賞 - 「TRY ME 〜私を信じて〜」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|1996年&lt;br /&gt;
| 第33回輝け! [[ゴールデン・アロー賞]] 音楽賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第25回[[ベストドレッサー賞]] 女性部門&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第1回輝け・アイドル・ミュージックアワード 最優秀アイドル賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[第38回日本レコード大賞]] 大賞、優秀作品賞 - 「[[Don't wanna cry]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第38回日本レコード大賞 ベストアルバム賞 - 『[[SWEET 19 BLUES]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|1997年&lt;br /&gt;
| 第11回[[日本ゴールドディスク大賞]] 邦楽部門大賞 - 「[[CAN YOU CELEBRATE?]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第11回日本ゴールドディスク大賞 ベスト5アーティスト賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第11回日本ゴールドディスク大賞 ベスト5・シングル賞 - 「Don't wanna cry」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第11回日本ゴールドディスク大賞 ミュージック・ビデオ賞 - 『AMURO NAMIE FIRST ANNIVERSARY』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第30回日本レコードセールス大賞 シングル部門大賞 - 「CAN YOU CELEBRATE?」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[第39回日本レコード大賞]] 大賞、優秀作品賞 - 「CAN YOU CELEBRATE?」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1998年&lt;br /&gt;
| 第12回日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー - 「CAN YOU CELEBRATE?」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第12回日本ゴールドディスク大賞 ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー - 『[[Concentration 20]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1999年&lt;br /&gt;
| 第13回日本ゴールドディスク大賞 ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー - 『[[181920]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第32回[[全日本有線放送大賞]] [[吉田正]]賞 - 「[[SOMETHING 'BOUT THE KISS]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2000年&lt;br /&gt;
| 那覇市民栄誉賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第33回全日本有線放送大賞 [[ミレニアム]]特別賞 - 「[[NEVER END (安室奈美恵の曲)|NEVER END]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[第42回日本レコード大賞]] 特別賞 - 「NEVER END」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2002年&lt;br /&gt;
| [[MTV Video Music Awards Japan]] 2002 特別賞・Inspiration Award Japan&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2003年&lt;br /&gt;
| MTV Video Music Awards Japan 2003 Best Collaboration&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2004年&lt;br /&gt;
| MTV Video Music Awards Japan 2004 Best R&amp;amp;amp;B Video&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| MTV Video Music Awards Japan 2004 Best buzzAsia from Japan&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2005年&lt;br /&gt;
| MTV Video Music Awards Japan 2005 Best R&amp;amp;amp;B Video - 「[[GIRL TALK/the SPEED STAR|GIRL TALK]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| MTV Video Music Awards Japan 2005 Most Impressivle Performing Artist &lt;br /&gt;
|In Asia&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2007年&lt;br /&gt;
| MTV STUDENT VOICE AWARDS 2007 &amp;quot;STUDENT VOICE&amp;quot; RESPECT AWARD&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2008年&lt;br /&gt;
| [[SPACE SHOWER Music Video Awards]] 08 BEST FEMALE VIDEO - 「[[PLAY (安室奈美恵のアルバム)|Hide &amp;amp;amp; Seek]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| MTV Video Music Awards Japan 2008 Best R&amp;amp;amp;B Video - 「Hide &amp;amp; Seek」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[第50回日本レコード大賞]] 最優秀アルバム賞、優秀アルバム賞 - 『[[BEST FICTION]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|2009年&lt;br /&gt;
| 第23回日本ゴールドディスク大賞 ザ・ベスト10アルバム - 『BEST FICTION』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| SPACE SHOWER Music Video Awards 09 MVA09 BEST ARTIST&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| SPACE SHOWER Music Video Awards 09 BEST FEMALE VIDEO - 「[[60s 70s 80s|NEW LOOK]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| MTV Video Music Awards Japan 2009 Best Female Video - 「NEW LOOK」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| MTV Video Music Awards Japan 2009 Best R&amp;amp;amp;B Video - 「Sexy Girl」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2010年&lt;br /&gt;
| [[World Music Awards]] 2010 Best Asian Artist&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| MTV Video Music Awards Japan 2010 Best Female Video - 「FAST CAR」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2012年&lt;br /&gt;
| MTV Video Music Awards Japan 2012 Best Female Video - 「Love Story」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| MTV Video Music Awards Japan 2012 Best Collaboration Video - 「make it happen feat.AFTERSCHOOL」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Billboard JAPAN]] Top Pop Artist 2012&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2013年&lt;br /&gt;
| 第27回日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード - 『[[Love Story]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2014年&lt;br /&gt;
| MTV Video Music Awards Japan 2014 Best Female Video - 「Ballerina」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| MTV Video Music Awards Japan 2014 Best Video - 「Ballerina」&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライブツアー ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 日程&lt;br /&gt;
! ツアータイトル（公演数）&lt;br /&gt;
! 動員数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1995年7月 - 8月27日&lt;br /&gt;
| ''安室奈美恵 with Super Monkey's Concert '95 〜ハートに火をつけて〜''（3公演）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1996年3月20日 - 5月19日&lt;br /&gt;
| ''mistio presents AMURO NAMIE with SUPER MONKEY'S TOUR '96''（ホール21公演）&lt;br /&gt;
| 8万人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1996年8月27日 - 9月1日&lt;br /&gt;
| ''SUMMER PRESENTS '96 AMURO NAMIE with SUPER MONKEY'S''（スタジアム4公演）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1997年3月23日 - 5月18日&lt;br /&gt;
| ''Namie Amuro tour 1997 a walk in the park''（23公演）&lt;br /&gt;
| 12万人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1997年7月26日 - 8月13日&lt;br /&gt;
| ''mistio presents namie amuro SUMMER STAGE Concentration 20''（4大ドーム8公演）&lt;br /&gt;
| 30万人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2000年3月20日 - 5月7日&lt;br /&gt;
| ''NAMIE AMURO TOUR GENIUS 2000''（17公演）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2001年3月18日 - 5月27日&lt;br /&gt;
| ''namie amuro tour 2001 break the rules''（17公演）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2001年10月17日 - 11月10日&lt;br /&gt;
| ''namie amuro tour &amp;quot;AmR&amp;quot; 01''（ハウス9公演）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2003年11月29日 - 2004年4月11日&lt;br /&gt;
| ''namie amuro SO CRAZY tour featuring BEST singles 2003-2004''（ホール35公演）&lt;br /&gt;
| 13万5,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2004年5月1・2日&lt;br /&gt;
| ''SO CRAZY in Taipei''（アリーナ2公演）&lt;br /&gt;
| 1万1,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2004年5月13・14・15日&lt;br /&gt;
| ''AMURO NAMIE So Crazy Tour in Seoul 2004''（3公演）&lt;br /&gt;
| 2万5,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2004年8月27日 - 9月20日&lt;br /&gt;
| ''namie amuro tour &amp;quot;fan space '04&amp;quot;''（ハウス8公演）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2005年9月1日 - 12月24日&lt;br /&gt;
| ''Space of Hip-Pop -namie amuro tour 2005-''（ホール35公演）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2006年8月13日 - 11月23日&lt;br /&gt;
| ''namie amuro BEST tour “Live Style 2006”''（アリーナ23公演）&lt;br /&gt;
| 22万人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2007年8月18日 - 2008年2月27日&lt;br /&gt;
| ''namie amuro PLAY tour 2007-2008''（ホール65公演）&lt;br /&gt;
| 20万人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2008年4月12・13日&lt;br /&gt;
| ''namie amuro PLAY MORE!! in Taipei''（アリーナ2公演）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2008年10月25日 - 2009年5月31日&lt;br /&gt;
| ''namie amuro BEST FICTION tour 2008-2009''（アリーナ60公演）&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|50万人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2009年6月20・21日&lt;br /&gt;
| ''namie amuro BEST FICTION tour 2008-2009 in Taipei''（アリーナ2公演）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2009年7月11・12日&lt;br /&gt;
| ''namie amuro BEST FICTION tour 2008-2009 in Shanghai''（ホール2公演）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2010年4月3日 - 12月15日&lt;br /&gt;
| ''namie amuro PAST &amp;lt; FUTURE tour 2010''（ホール80公演）&lt;br /&gt;
| 21万人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2011年7月30日 - 12月27日&lt;br /&gt;
| ''namie amuro live style 2011''（アリーナ32公演）&lt;br /&gt;
| 27万人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2012年9月16日(台風16号の影響により、開催中止)&lt;br /&gt;
| ''namie amuro 20th ANNIVERSARY LIVE in OKINAWA''（1公演）&lt;br /&gt;
| 2万7,000人動員予定&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2012年11月24日 - 12月21日&lt;br /&gt;
| ''namie amuro 5大ドーム TOUR 2012 ～20th Anniversary Best～''（5大ドーム8公演）&lt;br /&gt;
| 34万人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2013年2月23日 - 4月26日&lt;br /&gt;
| ''Namie Amuro ASIA TOUR 2013''（4公演）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2013年8月16日 - 12月23日&lt;br /&gt;
| ''namie amuro FEEL tour 2013''（ホール22公演、アリーナ22公演）&lt;br /&gt;
| 24万人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2014年8月22日 - 12月18日&lt;br /&gt;
| ''namie amuro LIVE STYLE 2014''（アリーナ36公演）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
2015年12月2日。東京でライブ&lt;br /&gt;
2015年12月から2016年。&lt;br /&gt;
ライブ2015年から2016年&lt;br /&gt;
初日はクリケイが出演した。この模様はZIP と目覚ましと昼帯とみんなニュースで放送された&lt;br /&gt;
台湾ライフ。2016年3月6日。スッキリとエブリで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 企業・会社&lt;br /&gt;
! 製品（年）&lt;br /&gt;
! 楽曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[レナウン (企業)|レナウン]]&lt;br /&gt;
| I. N. EXPRESS（1991年）&lt;br /&gt;
| 出演のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[ロッテ]]&lt;br /&gt;
| シリアルアイス（1992 - 1993年）&lt;br /&gt;
| ミスターU.S.A.（[[スーパーモンキーズ|SUPER MONKEY'S]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| マスカットガム（1993 - 1994年）&lt;br /&gt;
| 愛してマスカット（〃）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| クレープアイス（1995年）&lt;br /&gt;
| [[太陽のSEASON]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| シュガーレスゼロ（1996 - 1997年）&lt;br /&gt;
| 出演のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ライオン (企業)|ライオン]]&lt;br /&gt;
| Ban16（1993年）&lt;br /&gt;
| 出演のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ミナミスポーツ&lt;br /&gt;
| スノーボード（1994 - 1995年）&lt;br /&gt;
| [[TRY ME 〜私を信じて〜]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[タイトー]]&lt;br /&gt;
| [[X-55]]（1995年）&lt;br /&gt;
| [[Body Feels EXIT]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[日産自動車]]&lt;br /&gt;
| [[日産・パルサー#5代目 N15型（1995-2000年）|S-RVシリーズ]]（1996年）&lt;br /&gt;
| PRIVATE（別歌詞、別バージョン）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[ブリストル・マイヤーズ スクイブ]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[シーブリーズ]]（1996 - 1997年）&lt;br /&gt;
| [[You're my sunshine]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[How to be a Girl]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[ダイドードリンコ]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|ミスティオ（1996 - 1997年）&lt;br /&gt;
| [[Don't wanna cry]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[SWEET 19 BLUES|I'LL JUMP]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Concentration 20|No Communication]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[日立マクセル]]&lt;br /&gt;
| CD's（1996年）&lt;br /&gt;
| [[SWEET 19 BLUES (曲)|JOY]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| UD（1996年）&lt;br /&gt;
| [[a walk in the park]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|maxell MD（1997年）&lt;br /&gt;
| [[CAN YOU CELEBRATE?|CAN YOU CELEBRATE? (Wedding Mix)]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Concentration 20|Whisper]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[たかの友梨|たかの友梨ビューティークリニック]]&lt;br /&gt;
| （1996年）&lt;br /&gt;
| 出演のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| サンギ&lt;br /&gt;
| 週刊アパタイトカルシウム（1996年）&lt;br /&gt;
| 出演のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[エドウイン]]&lt;br /&gt;
| フィオルッチ（1997年）&lt;br /&gt;
| 出演のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;16&amp;quot;|[[コーセー]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|ヴィセ（1999 - 2000年）&lt;br /&gt;
| [[RESPECT the POWER OF LOVE]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[SOMETHING 'BOUT THE KISS]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[LOVE 2000 (安室奈美恵の曲)|LOVE 2000]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ルミナス（2001年）&lt;br /&gt;
| [[think of me/no more tears|no more tears]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Say the word]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;10&amp;quot;|エスプリーク（2011 - 2014年）&lt;br /&gt;
| [[NAKED/Fight Together/Tempest|NAKED]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Sit! Stay! Wait! Down!/Love Story|arigatou]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Go Round/YEAH-OH|Go Round]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Uncontrolled|Hot Girls]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Big Boys Cry/Beautiful|Beautiful]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Big Boys Cry/Beautiful|Big Boys Cry]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[TSUKI|Neonlight Lipstick]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[FEEL (安室奈美恵のアルバム)|La La La]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Sit! Stay! Wait! Down!/Love Story|Love Story]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| Still Lovin' You&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| オレオドール（2014年）&lt;br /&gt;
| SWEET KISSES&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[アサヒ飲料]]&lt;br /&gt;
| ナイスワン（1999年）&lt;br /&gt;
| [[RESPECT the POWER OF LOVE]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[明治製菓]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|フラン（2000 - 2001年）&lt;br /&gt;
| [[PLEASE SMILE AGAIN]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[think of me/no more tears|think of me]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|ギュッテ（2001年）&lt;br /&gt;
| 出演のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ツーカー|TU-KAホン関西]]&lt;br /&gt;
| MMツーカー（2000年）&lt;br /&gt;
| [[PLEASE SMILE AGAIN|CROSS OVER]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[マンダム]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|ルシードLシリーズ（2003 - 2005年）&lt;br /&gt;
| [[shine more]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[SO CRAZY/Come|SO CRAZY]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ALARM (安室奈美恵の曲)|ALARM]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[GIRL TALK/the SPEED STAR|GIRL TALK]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[GIRL TALK/the SPEED STAR|the SPEED STAR]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[ユニリーバ・ジャパン]]&lt;br /&gt;
| 新[[リプトン]] リモーネ（2007年）&lt;br /&gt;
| [[FUNKY TOWN]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| リプトン シフォン ミルクティー（2007年）&lt;br /&gt;
| [[PLAY (安室奈美恵のアルバム)|Pink Key]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;amp;G]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|プレミアム [[ヴィダルサスーン]]（2008 - 2010年）&lt;br /&gt;
| [[60s 70s 80s|NEW LOOK]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[60s 70s 80s|ROCK STEADY]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[60s 70s 80s|WHAT A FEELING]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[BEST FICTION#Do Me More|Do Me More]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[WILD/Dr.|Dr.]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[PAST FUTURE|MY LOVE]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[PAST FUTURE|COPY THAT]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[コカ・コーラ|日本コカ・コーラ]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[コカ・コーラ ゼロ]]（2009 - 2011年）&lt;br /&gt;
| [[WILD/Dr.|WILD]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Break It/Get Myself Back|Break It]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Checkmate!|Wonder Woman ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[日本マクドナルド]]&lt;br /&gt;
| [[クォーターパウンダー]]（2009年）&lt;br /&gt;
| 出演のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ワールド (企業)|ワールド]]&lt;br /&gt;
| UNTITLED（2013年）&lt;br /&gt;
| 出演のみ&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
DVD。2015年。パターンは15&lt;br /&gt;
1月8日の目覚ましとニューススターと超報道で放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
* [[ポップジャム]]（1993〜1994年・[[NHK総合テレビジョン|NHK]]）&lt;br /&gt;
* [[ポンキッキーズ]]（1994〜1997年・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* GROOVY（1995年・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[THE夜もヒッパレ]]（1995〜1997年・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[アムロ今田きっとNO.1]]（1996〜1997年・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
2014年11月5日のワイドショー。&lt;br /&gt;
9日のシュウイチ。PV放送&lt;br /&gt;
2014年12月8日のワイドショー&lt;br /&gt;
目覚まし(2014年12月13日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
シュウイチ(2014年12月14日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
2015年12月3日のワイドショー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[いちご白書 (テレビドラマ)|いちご白書]]（1993年・[[テレビ朝日]]、[[月曜ドラマ・イン]]） - 遠藤玲子 役&lt;br /&gt;
* [[ボクたちのドラマシリーズ#時をかける少女|時をかける少女]]（1994年・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、[[ボクたちのドラマシリーズ]]） - 芳山美代子 役&lt;br /&gt;
* 湘南リバプール学院（1995年・フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[私、味方です]]（1995年・[[TBSテレビ|TBS]]）（第3話「美女の味方です」）&lt;br /&gt;
* [[STATION#テレビドラマ|STATION]]（1995年・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）（第3話「女子高生が泣いた!痴漢の秘密」）&lt;br /&gt;
* [[私が恋愛できない理由]]（2011年・フジテレビ）（第9話「行かないで！！私達のクライマックスへ！！」） - 本人 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[That's カンニング! 史上最大の作戦?]]（1996年・[[東映]]）&lt;br /&gt;
* [[学校 (映画)#学校II|学校II]]（1996年・[[松竹]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 携帯電話放送 ===&lt;br /&gt;
*（[[NTTドコモ]]、[[Bee TV]] 2009年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* #19770920（1996年11月10日・[[ワニブックス]]） - ISBN 4-8470-2443-5&lt;br /&gt;
====雑誌====&lt;br /&gt;
日生テレビ。（2016年6月18日号。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[Rojam Entertainment]]&lt;br /&gt;
* [[アムラー]]&lt;br /&gt;
=== アーティスト ===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width:25%; varigh:top;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* [[スーパーモンキーズ|SUPER MONKEY'S]]&lt;br /&gt;
* [[牧野アンナ]]&lt;br /&gt;
* [[Nana (歌手)|Nana]]（[[MAX (音楽グループ)|MAX]]）&lt;br /&gt;
* [[Mina (歌手)|Mina]]（MAX）&lt;br /&gt;
* [[新垣寿子]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width:25%; varigh:top;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* [[m.c.A・T]]&lt;br /&gt;
* [[VERBAL]]&lt;br /&gt;
* [[SUITE CHIC]]&lt;br /&gt;
* [[ZEEBRA]]&lt;br /&gt;
* [[AI (歌手)|AI]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 25%; varigh: top&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* [[AQUARIUS|JHETT]]&lt;br /&gt;
* [[Mummy-D]]&lt;br /&gt;
* [[m-flo]]&lt;br /&gt;
* [[DOUBLE (歌手)|DOUBLE]]&lt;br /&gt;
* [[DOBERMAN INC.]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 25%; varigh: top&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* [[ravex]]&lt;br /&gt;
* [[AFTERSCHOOL (音楽グループ)|AFTERSCHOOL]]&lt;br /&gt;
* [[土屋アンナ]]&lt;br /&gt;
* [[川畑要]]（[[CHEMISTRY]]）&lt;br /&gt;
* [[山下智久]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロデューサー ===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 50%; varigh: top;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* [[小室哲哉]]&lt;br /&gt;
* ダラス・オースティン&lt;br /&gt;
* [[Nao'ymt]]&lt;br /&gt;
* [[T.KURA]]&lt;br /&gt;
* [[MICHICO]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 50%; varigh: top;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* [[Tiger]]&lt;br /&gt;
* [[LLブラザーズ|L.L Brothers]]&lt;br /&gt;
* DOUBLE&lt;br /&gt;
* [[MURO]]&lt;br /&gt;
* [[大沢伸一]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
; ヴィジョンファクトリーによるサイト&lt;br /&gt;
* [http://namieamuro.jp/ ＜公式＞安室奈美恵オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://fanspace.jp/ ＜公式＞安室奈美恵ファンクラブ fan space]&lt;br /&gt;
* [http://visionfactory.jp/artist/amuro/ 安室奈美恵 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://namieamuro-ec-store.com/ 安室奈美恵 OFFICIAL GOODS SHOP] ; エイベックスによるサイト&lt;br /&gt;
* [http://avex.jp/amuro/ 安室奈美恵 avex official site]&lt;br /&gt;
* [http://dimension-point.jp/ Dimension Point] ; その他&lt;br /&gt;
* {{Facebook|NamieAmuroOfficial|安室奈美恵 NAMIE AMURO OFFICIAL FACEBOOK PAGE from STAFF}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|AmuroNamiech|Amuro Namie Channel}}&lt;br /&gt;
* [https://itunes.apple.com/jp/app/namie-amuro-official-app/id527142046 Namie Amuro Official App] - 公式[[アプリ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{安室奈美恵}}&lt;br /&gt;
{{ヴィジョンファクトリー}}&lt;br /&gt;
{{日本レコード大賞受賞}}&lt;br /&gt;
{{日本ゴールドディスク大賞アーティスト・オブ・ザ・イヤー}}&lt;br /&gt;
{{ポンキッキシリーズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あむろ なみえ}}&lt;br /&gt;
[[Category:安室奈美恵|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のR&amp;amp;B・ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:EMIミュージック・ジャパンのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:エイベックス・グループのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:オリコン年間シングルチャート1位獲得アーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本レコード大賞受賞者]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK紅白歌合戦出演者]]&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター映画主題歌担当アーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:小室哲哉]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1977年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.238.243</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>鈴木蘭々</title>
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				<updated>2016-11-27T10:00:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.238.243: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''鈴木 蘭々'''（すずき らんらん、[[1975年]][[8月4日]] - ）は[[日本]]の[[タレント]]・[[俳優|女優]]・[[歌手]]。本名：鈴木智子。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[バーニングプロダクション]]。[[血液型]]A型。[[東京都]][[練馬区]]出身。[[東京都立代々木高等学校]]→[[堀越高等学校]]（編入）卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
1989年第1回ミスチャンピオン・準グランプリ（グランプリは[[宮内知美]]）。デビュー当時は長髪で、[[コマーシャルメッセージ|CM]]や表紙モデルなどで活躍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]頃より[[ドラマ]]・[[映画]]などの出演を始め、ショートヘアのボーイッシュで明るいキャラクターで人気を博す。その顔立ちからハーフと思われることもあったが、生粋の日本人。[[1997年]][[7月]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ「[[魔法じかけのフウ]]」でドラマ初主演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バラエティ番組]]では、[[1993年]]にフジテレビ系「[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]」内の[[コント]]「改造人間カスタムひかる」にて、[[松本人志]]扮する''「若松ひかる」''の妹・きらり役でコミカルな演技を見せ、[[1994年]]よりフジテレビ系「[[ポンキッキーズ]]」にウサギの着ぐるみ姿で[[安室奈美恵]]とのデュオ「[[シスターラビッツ]]」として5年間にわたりレギュラー出演。また1990年代後半には数多くのCMに出演。いわゆる[[バラエティーアイドル]]として活躍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手としては[[1995年]][[8月]]にシングル「泣かないぞェ」でデビュー（1994年に「TOo's」名義でアニメソングCDを出しているが、覆面アーティスト扱いだったのでカウントせず）。またアーティスト名'''LANLAN'''としても活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]頃からは髪を伸ばして大人の女性らしい雰囲気へイメージチェンジをし、[[舞台]]やドラマ出演などを中心に活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
*[[GHOST SOUP]]（1992年、「La cuisine」 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系） - ナナ 役&lt;br /&gt;
*[[湘南女子寮物語]]（1993年、[[テレビ朝日]]系） - 今野京子 役&lt;br /&gt;
*[[新空港物語]]（1994年、テレビ朝日系） - 栗山荘子 役&lt;br /&gt;
*[[ボクたちのドラマシリーズ#時をかける少女|時をかける少女]]（1994年、フジテレビ系） - 神谷真理子 役&lt;br /&gt;
*[[おかみ三代女の戦い]]（1995年、[[東京放送|TBS]]系） - 久松美帆 役&lt;br /&gt;
*[[100億の男]]（1995年、フジテレビ系） - 渡辺真由美 役&lt;br /&gt;
*[[愛していると言ってくれ]]（1995年、TBS系） - 吉田マキ 役&lt;br /&gt;
*[[木曜の怪談|魔法じかけのフウ]]（1997年、フジテレビ系） - 夢野あすか 役&lt;br /&gt;
*[[三姉妹探偵団]]（1998年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系） - 佐々本綾子 役&lt;br /&gt;
*[[年下の男]]（2003年、TBS系）&lt;br /&gt;
*[[怨み屋本舗]]（2006年、[[テレビ東京]]系） - 榊原美帆 役&lt;br /&gt;
*[[嫌われ松子の一生 (テレビドラマ)|嫌われ松子の一生]]（2006年、TBS系） - 斉藤スミ子（綾乃） 役&lt;br /&gt;
*[[どんど晴れ]]（2007年、[[日本放送協会|NHK]]） - フリーカメラマン 水森アキ 役&lt;br /&gt;
*[[結婚詐欺師]]（2007年、[[WOWOW]]） - 山崎元子 役&lt;br /&gt;
*[[おせん]]（2008年、日本テレビ系） - 鈴木テル子 役&lt;br /&gt;
太郎22。。（TBS. ) 2015年12月9日と10日と2016年5月12日に再放送放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[ミッドナイト美女図鑑]]（TBS系）&lt;br /&gt;
*[[ポンキッキーズ]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[今田耕司のシブヤ系うらりんご]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[はなきんデータランド]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[THE夜もヒッパレ]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）&lt;br /&gt;
*[[さんまのSUPERからくりTV]]（TBS系）&lt;br /&gt;
*[[どうぶつ奇想天外!]]（TBS系）&lt;br /&gt;
*[[ごきげんよう]]（2008年9月5日、8日、9日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
*[[資生堂]]ファイントイレタリー「ナチュルゴ」 &lt;br /&gt;
*[[ローソン]] 「それいけ！ローソン通り物語」&lt;br /&gt;
*[[武田薬品工業]]「ビタミンレモン」 &lt;br /&gt;
*[[チョーヤ梅酒]]「ウメッシュ」&lt;br /&gt;
*[[森永製菓]]「ハイチュウ」「パックンチョ」&lt;br /&gt;
*[[東洋水産]]「[[ホットヌードル]]」&lt;br /&gt;
*[[パイロットコーポレーション|パイロット（現・パイロットコーポレーション）]]「ハイテックCノック」・「クラッチポイント」&lt;br /&gt;
*[[スズキ (自動車メーカー)|スズキ]]「[[スズキ・レッツ|レッツ]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
*[[Love Letter]]（1995年、監督：[[岩井俊二]]） - 及川早苗 役&lt;br /&gt;
*[[オーバードライヴ (映画)|オーバードライヴ]]（2004年、監督：[[筒井武文]]） - 美潮 役&lt;br /&gt;
*[[夏音 -Caonne]]（2006年、監督：[[IZAM]]） - 井田朋美 役&lt;br /&gt;
*[[それでもボクはやってない]]（2007年、監督：[[周防正行]]）&lt;br /&gt;
*[[やじきた道中 てれすこ]]（2007年、監督：[[平山秀幸]]） - 清十郎の妻・菊 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
*[[リボンの騎士|リボンの騎士・鷲尾高校演劇部奮闘記]]（1998年）&lt;br /&gt;
*オズの魔法使いオンアイス　声優（ドロシー）&lt;br /&gt;
*ユーリンタウン（2004年）&lt;br /&gt;
*キレイ～神様と待ち合わせした女～（2005年）&lt;br /&gt;
*ジキル＆ハイド（2005年）&lt;br /&gt;
*KABUKU（2006年）&lt;br /&gt;
*PIPPIN - [[ブロードウェイ]][[ミュージカル]]（2007年）&lt;br /&gt;
*[[ガールフレンズ]] - [[松任谷由実|ユーミン]]ソング・ミュージカル（2008年）真理子 役（[[堀内敬子]]とダブルキャスト） - [[島谷ひとみ]]とダブル主演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CD ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
*MAGIC OF LOVE（※'''「TOo's」'''名義1994/11/21）　[[朝日放送|ABC]]・[[テレビ朝日]]系アニメ「[[魔法陣グルグル]]」主題歌&lt;br /&gt;
*泣かないぞェ（1995/8/8）　「今田耕司のシブヤ系うらりんご」テーマソング&lt;br /&gt;
*なんで なんで ナンデ？（1996/1/1）　[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系「[[TVおじゃマンモス]]」テーマソング&lt;br /&gt;
*kiss（1996/6/21）&lt;br /&gt;
*magic（1996/8/8）&lt;br /&gt;
*・・・of you（1996/11/1）&lt;br /&gt;
*Who Who Who（1997/3/31）&lt;br /&gt;
*Shoobie Doobie Doing!（1997/7/1）&lt;br /&gt;
*キミとボク（1998/5/1）&lt;br /&gt;
*Be With You　※'''「LANLAN」'''名義（2001/12/27）　フジテレビスペシャルドラマ「[[愛と青春の宝塚]]」テーマソング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
*Bottomless Witch（1996/3/21）&lt;br /&gt;
*One and Only（1996/11/21）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 企画盤 ===&lt;br /&gt;
*一寸桃金太郎（[[シスターラビッツ]]（[[安室奈美恵]]&amp;amp;鈴木蘭々））（1995/06/01）&lt;br /&gt;
*太陽とハナウタ（[[渡辺満里奈]]&amp;amp;鈴木蘭々）（1997/10/22）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.ran2.net/ LANLAN official website]（公式サイト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すすき らんらん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[category:バーニンググループの人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1975年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.238.243</name></author>	</entry>

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		<title>岡野朱里子</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.238.243: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''岡野 朱里子'''（おかの しゅりこ、[[1973年]][[6月16日]] - ）は、日本の[[政治家]]。[[香川県]][[高松市]][[市議会議員]]。所属政党は[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]。会派は市民フォーラム21。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[1973年]]（昭和48年）[[6月16日]]、大手商社の高松営業所長である父と、美千代の一人娘として香川県高松市に生まれる。桜町聖母幼稚園、[[高松市立栗林小学校]]、[[高松市立桜町中学校]]を卒業し、[[香川県立高松西高等学校]]へ入学。高校在学時の2年生夏からはアメリカ ユタ州立高校へ1年間留学し、帰国後は2年生を留年。大学は[[愛知県]]の[[日本福祉大学]]社会福祉学部国際協力コースへ進学した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学へ進学して一人暮らしを始めた彼女は、間もなく美容の理由から食事制限を開始し、急激に体重が減り始める。2年生の春休みには高松へ帰省し、母から痩せ過ぎを指摘されるものの、本人にも拒食症という自覚は無かった。その後、政治の道を志し、3年生は[[京都府]]の[[立命館大学]]国際関係学部政治経済学科へ編入。この時に大学の医務室で摂食障害を指摘されたが、本人はその治療を拒否し通院もしなかった。その間も拒食症は進行し、遂に4年生の帰省後には大阪で倒れる。その後母は会社の経営を辞め、大阪で娘と同居し大学への通学も付き添った。この時体重は既に20キロ台であり、入院が必要なレベルであったが本人はそれを断固拒否し、大学へ通い続ける。そして、最終的に体重は24キロにまで落ちた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒論完成後には骨に寒さがしみて全身が痛み出すようになり、母の提案のもと暖かいオーストラリアへ向かう。そこで偶然紹介された医師のもとで治療を開始し、体重は28キロにまで回復。8ヶ月の滞在を経て日本に帰国した。その後2年間をかけて体重は40キロ以上になり、拒食症を克服した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年には東京に出て、[[岡崎トミ子]]や[[桜井充]]など国会議員の秘書を経験。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]秋には地元である香川県高松市の市議会議員選挙への出馬を表明。自身が患った拒食症の体験を基に「人にやさしい街づくり」を訴えて地道な街頭活動を展開し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/20070423000048 四国新聞・民主公募の岡野さん見事トップ当選－高松市議選]&amp;lt;/ref&amp;gt;、告示直前の[[2007年]]4月12日には秘書をしていた参議院議員・[[桜井充]]も応援のために高松入りした。結果、4月15日の告示を経て4月22日に行われた投開票では、当時ほとんど無名ながら他候補43人を抑えてのトップ当選となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年には結婚し、長男を出産。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[2月24日]]、[[日本テレビ系列]]で放送の[[ザ!世界仰天ニュース]]に出演し、大学在学中に患った[[拒食症]]とその苦難が採り上げられ、「美人市議」としてその名が全国的に知られることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴任 ==&lt;br /&gt;
=== 常任委員会 ===&lt;br /&gt;
*総務消防常任委員会委員&lt;br /&gt;
*経済環境常任委員会委員&lt;br /&gt;
*建設水道常任委員会委員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別委員会 ===&lt;br /&gt;
*市立病院のありかたに関する特別委員会委員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.syuriko.com/ 岡野朱里子 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://twitter.com/syuriko 公式ツイッター]&lt;br /&gt;
* [http://okano-syuriko.cocolog-nifty.com/blog/ ブログ「だから、元気になれる」]（[http://blogs.dion.ne.jp/syuriko/ 移転前]）&lt;br /&gt;
* [http://www.ntv.co.jp/gyoten/oa/100224/01.html 日本テレビ・生と死の体重23キロの美女]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おかのしゆりこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:1973年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.238.243</name></author>	</entry>

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