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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-17T17:59:44Z</updated>
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		<title>ゆとり教育</title>
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				<updated>2016-11-30T08:28:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.235.101: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ゆとり教育'''（ゆとりきょういく）とは、日本において、知識重視型の教育方針を[[詰め込み教育]]であるとして学習時間と内容を減らし、経験重視型の教育方針をもって、ゆとりある学校をめざした[[教育]]のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ゆとり教育は1980年度、1990年度、2000年度から施行された学習指導要領に沿った教育のことであり、小学校では1980年度から2010年度、中学校では、1981年度から2011年度、高校では1982年度から2014年度（数学及び理科は2013年度）まで施行された教育である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、1980年度、1990年度から施行された学習指導要領による教育と2000年度から施行された学習指導要領とを区別する人もいる。また、1992年度から施行された[[新学力観]]に基づく教育をゆとり教育という人もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず1970年代に[[日本教職員組合]] (日教組) が「ゆとりある学校」を提起をし、国営企業の民営化を推し進めた[[第2次中曽根内閣]]の主導のもとにできた[[臨時教育審議会]]（臨教審）で、「公教育の民営化」という意味合いの中で導入することでゆとり教育への流れを確立し、 [[文部省]]や[[中央教育審議会|中教審]]が「[[ゆとり]]」を重視した[[学習指導要領]]を導入し、2000年度から実質的に開始された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ゆとり教育」はその目的が達せられたかどうかが検証ができない状態の中、詰め込み教育に反対していた日教組や教育者、経済界などの有識者などから支持されていた一方で、それを原因として生徒の学力が低下していると指摘され、批判されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中山成彬]]文部科学大臣は、中央教育審議会に学習指導要領の見直しを要請し、さらに[[安倍晋三内閣|安倍内閣]]の主導のもとに、ゆとり教育の見直しが着手され、2008年には、今までの内容を縮小させていた流れとは逆に、内容を増加させた[[学習指導要領#2011年（平成23年）-|学習指導要領]]案が告示され、マスコミからは「[[脱ゆとり教育]]」と称されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゆとり教育の経緯 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: #fc6;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt; : [[学習指導要領#1971年（昭和46年）-|1971年（昭和46年）からの学習指導要領]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: #af6;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt; : [[学習指導要領#1980年（昭和55年）-|1980年（昭和55年）からの学習指導要領]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: #fa6;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt; : [[学習指導要領#1990年（平成2年）-|1990年（平成2年）からの学習指導要領]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: #aff;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt; : [[学習指導要領#2000年（平成12年）-|2000年（平成12年）からの学習指導要領]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: #fcf;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt; : [[学習指導要領#2011年（平成23年）-|2011年（平成23年）からの学習指導要領]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width:8em&amp;quot; |年&lt;br /&gt;
! 出来事&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #ffff66&amp;quot;| 1972年&lt;br /&gt;
| [[日本教職員組合]]が、「ゆとり教育」とともに「学校5日制」を提起。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaff66&amp;quot; | 1977年-1978年&amp;lt;br&amp;gt;（1980年）&lt;br /&gt;
| 学習指導要領の全部改正。&lt;br /&gt;
* 1980年度から施行。・・・'''ゆとり教育の開始'''&lt;br /&gt;
** 学習内容及び[[授業]]時数の削減。&lt;br /&gt;
**「ゆとりと充実を」「ゆとりと潤いを」がスローガン。&lt;br /&gt;
** 教科指導を行わない「ゆとりの時間」を開始。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaff66&amp;quot;| 1984年&lt;br /&gt;
| [[第2次中曽根内閣]]のもとにできた[[臨時教育審議会]]（臨教審）がゆとり教育の方針に取り組む&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaff66&amp;quot;| 1985年-1987年&lt;br /&gt;
| 中曽根政権[[臨時教育審議会]]が「個性重視の原則」「生涯学習体系への移行」「国際化、情報化など変化への対応」などの、ゆとり教育の基本となる4つの答申をまとめる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #ffaa66&amp;quot;| 1989年&amp;lt;br&amp;gt;（1992年）&lt;br /&gt;
| 学習指導要領の全部改正。&lt;br /&gt;
* 1992年度から施行。（新学力観教育）&lt;br /&gt;
** 学習内容及び授業時数の削減。&lt;br /&gt;
** [[小学校]]の第1学年及び第2学年の[[社会 (教科)|社会]]及び[[理科]]を廃止して、教科「[[生活 (教科)|生活]]」を新設。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #ffaa66&amp;quot;| 1990年&lt;br /&gt;
| 4月から第2[[土曜日]]が[[休日]]に変更。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #ffaa66&amp;quot;| 1995年&lt;br /&gt;
| 4月からはこれに加えて第4土曜日も休業日となった。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #ffaa66&amp;quot;| 1996年&lt;br /&gt;
| [[文部省]]・[[中央教育審議会|中教審委員]]にて「[[ゆとり]]」を重視した[[学習指導要領]]を導入。 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 1998年-1999年&amp;lt;br&amp;gt;（2000年）&lt;br /&gt;
| 学習指導要領の全部改正。&lt;br /&gt;
* 2000年度から施行。・・・'''ゆとり教育の実質的な開始'''&lt;br /&gt;
** 学習内容及び授業時数の削減。&lt;br /&gt;
** 完全[[学校週5日制]]の実施。&lt;br /&gt;
** 「[[総合的な学習の時間]]」の新設。&lt;br /&gt;
** 「[[絶対評価]]」の導入。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 2003年&lt;br /&gt;
| 一部学習指導要領が改正される。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 2004年&lt;br /&gt;
| [[OECD生徒の学習到達度調査]]（PISA2003）、[[国際数学・理科教育調査]] (TIMSS2003）の結果が発表され、日本の点数低下が問題となる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 2005年&lt;br /&gt;
| [[中山成彬]][[文部科学大臣|文科相]]、学習指導要領の見直しを中央教育審議会に要請。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 2007年&lt;br /&gt;
| [[OECD生徒の学習到達度調査]]（PISA2006）の結果が発表され、日本の点数低下がさらに問題となる。&lt;br /&gt;
* [[安倍晋三]][[内閣総理大臣|首相]]の下「教育再生」と称してゆとり教育の見直しが着手され始めるが、日教組は「ゆとり教育を推進すべき」との主張を続ける。&lt;br /&gt;
* [[全国学力・学習状況調査]]が始まる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 2008年&lt;br /&gt;
| [[国際数学・理科教育調査]]（TIMSS2007）の結果が発表され、学力低下の下げ止まる。 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 2010年&lt;br /&gt;
| [[OECD生徒の学習到達度調査]]（PISA2009）の結果が発表され、学力が上昇する。 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #ffccff&amp;quot;| 2008年&amp;lt;br&amp;gt;（2011年）&lt;br /&gt;
| 学習指導要領の全部改正。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]&amp;lt;!--（平成23年）--&amp;gt;度から施行。・・・'''ゆとり教育の終焉'''&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゆとり教育の経緯 ===&lt;br /&gt;
==== ゆとり教育の変化 ====&lt;br /&gt;
[[校内暴力]]、[[いじめ]]、[[不登校|登校拒否]]、[[落ちこぼれ]]など、学校教育や青少年にかかわる数々の社会問題を背景に、[[1996年]]（平成8年）7月19日の第15期[[中央教育審議会]]の第1次答申が発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
答申は子どもたちの生活の現状として、ゆとりの無さ、社会性の不足と倫理観の問題、自立の遅れ、健康・体力の問題と同時に、国際性や社会参加・社会貢献の意識が高い積極面を指摘する。その上で答申はこれからの社会に求められる教育の在り方の基本的な方向として、全人的な「生きる力」の育成が必要であると結論付けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政府の方針転換 ====&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）、中山文科相が[[中央教育審議会]]に学習指導要領の見直しを指示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年（平成19年）10月30日の中央教育審議会答申ではゆとり教育による学力低下を認め反省し、授業日数及び算数・数学、理科、外国語の授業時数増加を提言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほかには[[教育再生会議]]（[[内閣府]]設置会議）が出した報告書（第1次：2007年（平成19年）1月24日 第2次：2007年（平成19年）6月1日）において、「授業時間の10%増（必要に応じて土曜日授業の復活）」などが盛り込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年（平成20年）2月15日、文部科学省は諮問機関「中央教育審議会」が前月に出した答申に沿い、2011〜2012年度から授業時間を全体で3〜6%、理数系に限れば2009（平成21）年度から前倒し実施で15%ほど増加させた指導要領改定案を発表した。なお、高校の指導要領改定案は2013年度の第1学年から、理数系に限れば2012年度の第1学年から学年進行で実施される予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゆとり教育と関連するものの経緯 ===&lt;br /&gt;
;学校週5日制&lt;br /&gt;
1990年4月に公立学校において、第二土曜日が休日となったのから始まり、1995年度から第四土曜日、そして2000年度からは全ての土曜日が休み（完全学校週5日制）となった。このことは、学校教育法施行規則（第六十一条）にも決められており、2011年現在も、公立学校においては、基本的に全ての土曜日が休みである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、文部科学省は、完全学校週5日制について、[[生きる力]]をはぐくむために必要であるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;総合的な学習の時間&lt;br /&gt;
1998年の学習指導要領の改正のときに新しくできた科目で、2000年度以降から開始された。その後、2008年の学習指導要領が改正され、新しい学習指導要領で、この総合的な学習の時間の授業時間が削減されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゆとり教育の結果 ==&lt;br /&gt;
ゆとり教育（ここでは平成10年度から11年度にかけて告示された指導要領を指す）は[[学力低下]]を引き起こすと懸念されていたが、成果については（文部科学省内においてすら）確定的な評価はない。学力の上昇を示すもの、低下を示すという両方の例が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OECD生徒の学習到達度調査（PISA） ===&lt;br /&gt;
2004年12月に発表された「[[OECD生徒の学習到達度調査]]」(PISA)2003では、読解力は8位から14位へ、数学リテラシーは1位から6位へ（統計的には1位グループ）、科学的リテラシーは2位のまま（同1位グループ）という結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年12月に発表された「[[OECD生徒の学習到達度調査]]」(PISA)2006では、読解力は14位から15位へ（統計的には9〜16位グループ）、数学的リテラシーは6位から10位へ（同4〜9位）、科学的リテラシーは2位から6位へ（同2〜5位）へと全分野で順位を下げる結果となっている。2003年と2006年で共通に実施された（同一）問題48題について、平均正答率は03年が56.1％、06年が53.4％であり、約2.7％低下していた。正答率の比較では、06年は03年より、上回った問題が8問、下回った問題が40問だった。そのうち5ポイント以上、上回った問題が1問、下回った問題が10問であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年12月に発表された「[[OECD生徒の学習到達度調査]]」(PISA)2009では、読解力は15位から8位へ（統計的には5〜9位グループ）、数学的リテラシーは10位から9位へ（同8〜12）、科学的リテラシーは6位から5位へ（同4〜6位）へと全分野で順位を上げる結果となっており統計的に、読解力に関して有意に上昇していることが示された。また、同一問題について正答率をPISA2006とPISA2009を比較すると、読解力では58.4%から61.7%、数学的リテラシーでは51.9%から54.4%、科学的リテラシーでは59.5%から61.8%であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際数学・理科教育動向調査（TIMSS） ===&lt;br /&gt;
ゆとり教育見直しの機運が高まるきっかけとなった[[国際数学・理科教育調査|国際数学・理科教育動向調査]]（TIMSS2003 2003年にIEA（[[国際教育到達度評価学会]]）が実施）では中学2年生の数学は前回のTIMSS1999年よりも9点、前々回のTIMSS1995よりも11点、いずれも有意に低くなっており（順位は5位のまま）、数学が楽しいと思う者の割合も減少している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国際数学・理科教育動向調査]]（TIMSS2007）では、前回のTIMSS2003の結果よりも平均得点が全て上回っているという結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小・中学校教育課程実施状況調査 ===&lt;br /&gt;
一方で、平成15年度 小・中学校教育課程実施状況調査（2003年に文部省に属する[[国立教育政策研究所]]が実施）では多くの学年、教科で、前回調査と同一の問題については正答率が有意に上昇した設問が、正答率が有意に下降した問題よりも多かった。特に、小学生と中学3年生の学力向上が顕著で、理科では前回より正答率が上昇し、アンケートで「勉強が好き」「どちらかというと好きだ」と答えた子の割合は増加傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 泣き出す受験生続出　長野県公立高校入試 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ゆとり教育1.jpg|500px|thumb|長野県の入試問題]]&lt;br /&gt;
長野県下の高校受験生が悲鳴を上げた[[2012年]][[3月7日]]に行なわれた公立高校入試の数学の設問が異様に難しく、自信をすっかりなくした受験生が試験会場や廊下で泣き出すケースが続出した。長野県内の中高生向け学習塾の数学講師があきれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「中学3年生には難しすぎる！　県内で使用されているすべての数学教科書をチェックしたわけじゃないけど、少なくとも私が受け持っている中3生の教科書にはこんな難問、どこにも載っていませんよ。これでは数学で点数を稼ぐつもりでいた生徒にとって、あまりに不利です。公立高校の入試はあくまでも、生徒が教わった範囲で解ける問題を出すべきじゃないですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自信喪失のあまり、その後のテストを投げてしまうケースもあったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当日は数学の後に社会、理科、英語のテストが予定されていました。ところが、あまりにも数学のデキが悪すぎたため、もはや合格は望めないと、その後のテストを解く気力をすっかりなくした生徒もかなりいたと聞いています」（長野県内の公立中教諭）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほかにも、テスト翌日からぷっつりと学校に来なくなってしまったケース、その後の私立高校のテストがメロメロになってしまったケースなども報告されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これじゃ選抜のためというより、自信喪失のためのテストだ。事態を重く見た長野県教職員組合は3月16日、県教育委員会へ抗議文を出すに至った。長野県教職員組合の担当者が語気を荒らげる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「県内の20％ほどの中学校を聞き取り調査したところ、ほとんどの学校でテスト中に生徒が泣き出したなどのケースが報告されました。難問出題の背景には、全国学力テストがあったと考えています。というのも、この全国テストで長野県の中学生は応用問題のデキがよくなかった。そこで教育委員会は応用問題をきちんと解けるようになってほしいと、あえてこんな難問を出したのでしょう。とはいえ、ここまで受験生を戸惑わせる出題は問題です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社会的な見解 ==&lt;br /&gt;
=== 支持 ===&lt;br /&gt;
元文部省官僚である[[寺脇研]]は、当時の文部省の考えを代弁するスポークスマンとしてメディアに出て、ゆとり教育について説明を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[作家]]の[[三浦朱門]]は2000年[[7月]]、ジャーナリストの[[斎藤貴男]]に、ゆとり教育について、[[新自由主義]]的な発想から、数少ない[[エリート]]を見つけて伸ばすための「選民教育」であるという主旨を述べ、「出来ん者は出来んままで結構、エリート以外は実直な精神だけ持っていてくれればいい」、「限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです」、「魚屋の息子が官僚になるようなことがあれば本人にも国民にとっても不幸になる」などと述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、三浦は教育課程審議会において、ゆとり教育について｢私は今まで[[数学]]が私の人生に役立ったことは無く、大多数の国民もそうだろう」とゆとり教育を推進する当時の文部事務次官の意向に沿った発言を行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知識偏重の詰め込み教育を批判していた教師や保護者などの他にも、[[経済同友会]]などの経済界や、[[学者]]、[[弁護士]]をはじめとする識者などの民間人が参加した[http://www.kantei.go.jp/jp/21century/ 「21世紀日本の構想」懇談会]（[[小渕恵三]]内閣総理大臣の私的諮問機関）でも、ゆとり教育を支持していた。「21世紀日本の構想」懇談会の第5分科会は2000年（平成12年）1月に提出された最終報告書の中で、教育への市場原理導入の観点から、義務教育週3日制と教科内容を5分の3にまで圧縮することを提案した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 批判 ===&lt;br /&gt;
[[学力低下]]の心配から批判された。''[[#ゆとり教育の結果]]も参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
All Aboutによると、過去に出題された同一問題の正答率を比較した結果、読解力、科学的リテラシー、数学的リテラシーのすべてにおいて、PISA型学力が下がり続けていることがわかっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、自分がやりたいことだけをやればいいという考えを教え、その考えを教えた世代にさまざまな人格的影響を与えたという批判もある（''[[新学力観]]も参照'' ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 擁護 ===&lt;br /&gt;
第3期の教育改革（2000年度実施された学習指導要領改正）は始まったばかりで、ゆとり教育の評価は時期尚早だという意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 批判に対する反論 ===&lt;br /&gt;
『学力低下は錯覚である』(森北出版株式会社)を著した[[神永正博]]は、自身の[[ブログ]]で、「根拠がはっきりしないことで、若者をディスカレッジしない方がよいのでは」と補足している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[早稲田大学]][[教授]]の[[永江朗]]は自身の執筆したコラム記事の中で、PISAの順位の低下は「参加国が増えたため」とも、冷静に分析すれば考えられると述べ、「PISAの結果が少し落ちていたぐらいで大騒ぎする理由がわからない」と教育社会学の専門家が疑問を呈しているということを紹介している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元[[東京大学]][[総長]]の[[有馬朗人]]はゆとり教育によりむしろ理科の力が上がった、と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[広島大学]][[教授]]の森敏昭はIEA([[国際教育到達度評価学会]])の調査結果を検討した上で「我が国の児童・生徒の学力は、今なお高い水準を保っている。(中略)「我が国の小・中学校段階の児童・生徒の学力は、全体としておおむね良好である」という文部科学省のいささか楽観的すぎるコメントも、あながち的はずれではない。」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総合的な学習の時間 ===&lt;br /&gt;
ゆとり教育によって導入された「[[総合的な学習の時間]]」は[[教員]]や児童・生徒の力量・意欲が高い場合は成功しやすく、そういった要素に[[左右]]されるという欠点を持つとされる。ただし、基本的に総合的な学習時間の何を成功・失敗の評価基準とするのかという問題も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、総合的な学習の時間を有意義に使う学校もある一方で、単に不足している授業時間の補完など評価基準のはっきりした伝統的科目の学力向上に使うなどというケースも少なくなかった。また、基礎学力が低い生徒は「総合的な学習の時間」の目的とされる、「主体的に考える力」なども低くなる傾向があるという指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受験産業の反応 ==&lt;br /&gt;
改訂された学習指導要領の内容が明らかになると、学習塾や進学予備校などの[[教育、学習支援業|受験産業]]や、[[私立学校]]（特に[[中高一貫校]]）は活発な営業活動を行った。マスコミ媒体などに頻繁に登場した[[西村和雄]][[京都大学]]教授などの言説を論拠に、「ゆとり教育」に対する危機感を訴えることによって、親の不安を煽り、活発に児童・生徒の勧誘活動を行った。&lt;br /&gt;
折込チラシ、CMや電車内のドア周辺や[[吊り広告]]などの広告活動や、自らがスポンサーとなっているテレビ番組内などで、「小学校では[[円周率は3|円周率をおよそ3]]として教えている（正確にはゆとり教育のため小数点による計算が遅れたため幾何学において概算に３を使うようになったため）（[[日能研]]）」、「ゆとり教育で学力低下を引き起こす」「あなたの子供の将来が危ない」など、あるいは、学習時間の多寡を基準に、日本よりも学習時間が長いイタリアなどが、[[OECD生徒の学習到達度調査|PISA]]では日本のはるか下位に位置しているのにも拘わらず「世界の子は勉強している（[[栄光ゼミナール]]）」といい、教科の好き嫌いを基準に、算数の好きな子の割合がイランが1位、日本は24位で日本の教育がダメだといい（栄光ゼミナール）、統計値を恣意的につまみ食いした正確性・客観性に欠ける情報で危機感を煽ったり、この種の営業活動を行った事例もある。学習塾などがこういった営業活動を行った理由として、子供が減るために学習塾間で「パイの奪い合い」が発生していたことがある一方で実際に学力の低下が国際機関の調査で明確に顕著となったことも考慮すると親が子供の学力維持に塾に頼らざる得ない状況が生まれたともいえる。ゆとり教育への不信を背景とした[[中学受験]]ブームは、2008年（平成20年）頃まで右肩上がりで続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の公立校では、塾の教師やスタイルを取り入れて学校教育を変えようという試みもしている。一例としては[[杉並区立和田中学校]]（校長の[[藤原和博]]、後任の代田昭久、共に[[リクルート]]出身）にて2008年（平成20年）1月に行われた「夜スペシャル」（通称〝夜スペ〟）があり、これは成績上位者のみを対象に、名門進学塾[[SAPIX中学部|サピックス]]の講師を派遣して有料（1万円〜2万円）で授業を行う（学校が運営しているわけではなく、保護者の有志団体による運営形式）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらには、都立高校などが「[[総合的な学習の時間]]」のカリキュラム作成にもたついている間に、日能研を初めとする一部の塾は&lt;br /&gt;
:&amp;lt;small&amp;gt;「自ら学び考える力を育てる授業。『総合学習』そのものだ」と「総合的な学習の時間」を商品として提供を始めている。私立学校や中高一貫校の[[入学試験]]が、PISAに似たものになってきているからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世界の類似例 ==&lt;br /&gt;
=== デンマーク ===&lt;br /&gt;
ゆとり教育をすすめていた[[デンマーク]]でも、[[OECD生徒の学習到達度調査]] (PISA) の結果が下がり、学力低下が議論になった。教育改革として、義務教育の1年早期化などが議論されている。学校の現場では学力向上を目指した教育改革に反発があるものの、生徒の親は学力低下への不安が強いようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フィンランド ===&lt;br /&gt;
OECD生徒の学習到達度調査(PISA：数学・科学・読解力の3教科のみ)においてトップの成績をあげ、全ての項目で日本を上まわった[[フィンランド]]は週休二日制であり、授業時間も日本よりかなり少なく、また、「総合的な学習」に相当する時間も日本より多く、「ゆとり教育」に近い内容である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的な中身として一つは、中学校の教育に特筆されるのは三分の一にわたる（成績の低い）生徒が特別学級に振り分けられるか、補習授業をうけていることがある。低学力の生徒に対する個別の教育により底辺の学力を上げるだけでなく、優秀な生徒にはそれ相応の特別な教育がおこなわれている。つまり、生徒の能力の違いを前提にして全体の学力を上げている。生徒の個別の能力差に沿った教育が行われているため、無理に能力の低いものを能力の高い授業に適応させる必要がないために「遅れる」ことはあっても「落ちこぼれる」ということはない。特定の基準を満たさない生徒にそぐわない授業内容を押しつける必要がないから「ゆとり」があるわけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、高校入学は中学の成績に基づいて振り分けが行われており、よい高校やよい課程に入学するには中学でよい成績をおさめなければならい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他には、授業の組み立て方や教科書の選定など、教育内容の大部分を現場の裁量に任せられているという特徴もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなシステムがフィンランドにはあるため、フィンランドで講師を務めたこともある中嶋博早大名誉教授は、落ちこぼれをつくらず楽しんで学ぶ教育がフィンランドの教育であると述べており、フィンランドに留学経験のある者は、中高一貫の学校が多いため、（中学）受験を気にせずじっくりと学習に取り組む事ができ、学習への理解が不足している、いわゆる「落ちこぼれ」の生徒は義務教育中であっても、じっくり教育を受けるシステムが確立されていると述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脱ゆとり教育 ==&lt;br /&gt;
2008年に改訂された学習指導要領のことを'''[[脱ゆとり教育]]'''と呼ぶ者もいる。小学校では2009年度に一部前倒しで行われ、2011年度より完全実施される。中学校では2009年度に一部前倒しで行われ、2012年度に完全に行われる。高校では2012年度の入学者から一部前倒しで行われ、2013年度の入学者からは完全に行われる。この改訂後の学習指導要領では、授業時間・内容の削減を行ってきたゆとり教育とは逆に内容を増やし、授業時間を増加させる教育となっている。具体的には、小学校では278時間、中学校では105時間ゆとり教育の授業時間よりも増加し、47都道府県の名称や位置や台形の面積の公式、縄文時代、イオンなどの内容が追加される。小学校で2011年度から使われる教科書は、マスコミから「脱ゆとり」と騒がれ、全教科で前回（2004年の検定）よりも25％、ゆとり全盛期（2001年の検定）より43％ページ数が増えたことが、文部科学省の2011年度から使われる小学校の[[教科書検定]]の結果の発表でわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、PISA2009で学力が回復したことから、脱ゆとりはもっと前からすでに始まっていたという声もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに国は依然として週5日制堅持の方針は変えていないが、[[東京都]]などでは、改訂後の学習指導要領実施に合わせて、一般の公立小中学校での土曜授業の復活容認など、[[学校週5日制]]についても見直す動きが出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ゆとり教育とともに採用された評価方法である[[絶対評価]]については、脱ゆとり教育においても見直しは行われず、2011年以降もそのまま継続されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脱ゆとり教育は、ゆとり教育での問題を解決するために作られたのだが、うまく対応できなければついていけない子どもが増えるのではないかと懸念するものもおり、また、暗記や暗唱が中心の教育に戻したり授業時間を増やしたりする方法では日本の教育が抱えている諸問題は解決できないと述べている者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受験産業の反応としては、学習内容が多くなる、難しくなるという部分を押し出しており、ゆとり教育時の反応とは違う反応を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大学入試センター]]は学力の幅が広がっており、1種類の試験では学力をはかることが難しくなっているなどを理由にして、2013年度以降実施される学習指導要領にて高校教育を学んだ高校3年生が受験する[[2016年]]を実施目標に、大学入試センター試験において難易度別に2種類の試験にすることを検討している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[学習指導要領]] - [[詰め込み教育]] - [[新学力観]] - [[生きる力]] - [[学習:秘められた宝]]&lt;br /&gt;
* [[総合的な学習の時間]] - [[生活 (教科)]]&lt;br /&gt;
* [[学校週5日制]]&lt;br /&gt;
* [[絶対評価]] - [[相対評価]]&lt;br /&gt;
* [[教育社会学]] - [[教育問題]]&lt;br /&gt;
* [[学力]] - [[学力低下]] - [[教育格差]]&lt;br /&gt;
* [[OECD生徒の学習到達度調査]]（PISA）- [[国際数学・理科教育調査]]（TIMSS）&lt;br /&gt;
* [[中央教育審議会]] - [[文部科学省]] - [[日本教職員組合]]&lt;br /&gt;
* [[寺脇研]] &lt;br /&gt;
* [[円周率は3]]&lt;br /&gt;
* [[ゆとり世代]]&lt;br /&gt;
* [[脱ゆとり教育]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[神永正博]] 『学力低下は錯覚である』（森北出版株式会社,2008年,ISBN 978-4-627-97511-8）&lt;br /&gt;
* [[斎藤貴男]] 『機会不平等』（文藝春秋,2000年,ISBN 4-16-356790-9）&lt;br /&gt;
* 小川洋 『なぜ公立高校はダメになったのか―教育崩壊の真実』（亜紀書房,2000年,ISBN 4-7505-9903-4）&lt;br /&gt;
* [[寺脇研]] 『21世紀の学校はこうなる―“ゆとり教育”の本質はこれだ』（[[新潮社]] 新潮OH!文庫,2001年,ISBN 4-10-290067-5）&lt;br /&gt;
* [[西村和雄]] 『ゆとりを奪った「ゆとり教育」』（[[日本経済新聞社]],2001年,ISBN 4-532-14916-9）&lt;br /&gt;
* [[苅谷剛彦]] 『教育改革の幻想』（筑摩書房,2002年,ISBN 4480059296）&lt;br /&gt;
* [[和田秀樹]] 『「ゆとり教育」から我が子を救う方法』（[[東京書籍]],2002年）&lt;br /&gt;
* [[藤原和博]] 『公教育の未来』（[[ベネッセコーポレーション]],2002年,ISBN 4-8288-3712-4）&lt;br /&gt;
* 苅谷剛彦 『なぜ教育論争は不毛なのか』（[[中央公論]]新社,2003年）&lt;br /&gt;
* [[藤田英典]] 『義務教育を問いなおす』（[[筑摩書房]],2005年,ISBN 4-480-06243-2）&lt;br /&gt;
* [[陰山英男]] 『学力の新しいルール』（[[文藝春秋]],2005年,ISBN 9784163674803）&lt;br /&gt;
* 山内乾史・原清治 『リーディングス 日本の教育と社会1 学力問題・ゆとり教育』 （[[日本図書センター]],2006年,ISBN 4284301160）&lt;br /&gt;
* 伊藤敏雄 『誰も教えてくれない教育のホントがよくわかる本 ゆとり教育になって学校はどうなった？』 （[[文芸社]],2006年,ISBN 4286009548）&lt;br /&gt;
* 寺脇研 『それでも、ゆとり教育は間違っていない』（[[扶桑社]],2007年,ISBN 978-4-594-05464-9） &lt;br /&gt;
* 寺脇研 『さらば ゆとり教育 A Farewell to Free Education』（[[光文社]],2008年,ISBN 978-4-334-93428-6）&lt;br /&gt;
* 藤原幸男 ｢ゆとり教育」改革と学力 [http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/bitstream/123456789/1070/1/Vol61p79.pdf]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://allabout.co.jp/children/hsexam/closeup/CU20080227A/ 「脱ゆとり」が引き起こす2009年問題とは？] - [[All About]]&lt;br /&gt;
* [http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/990301.htm 新学習指導要領(現行学習指導要領)] - [[文部科学省]]&lt;br /&gt;
* [http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm 新学習指導要領・生きる力] - [[文部科学省]]&lt;br /&gt;
* [http://www.nier.go.jp/kaihatsu/katei_h15/index.htm 平成15年度 小・中学校教育課程実施状況調査 ] -[[国立教育政策研究所]]&lt;br /&gt;
* [http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070326/121706/ ゆとり教育で学力が向上した ～逆風を追い風に変えた京都の教育改革]&lt;br /&gt;
*[http://ci.nii.ac.jp/naid/110006825066 学力の国際比較(PISA)は本当は何を比較したのか? : 日本人と西洋人の思考と言語の根本的相違点(言語とコーパス,思考と言語一般)]&lt;br /&gt;
*[http://www1.rsp.fukuoka-u.ac.jp/kototoi/igi-ari-3.pdf 学力の国際比較に異議あり]&lt;br /&gt;
*[http://homepage3.nifty.com/kkam12/pisali..pdf 「PISA型リテラシー」の解析]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ゆとりきよういく}}&lt;br /&gt;
[[Category:学校教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:教育学]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会学]]&lt;br /&gt;
[[Category:教育問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦後日本の教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本教職員組合]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.235.101</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.235.101: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:2000年1.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
[[Image:2000年2.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
[[Image:2000年3.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
'''2000年'''（2000 ねん）は、[[西暦]]（[[グレゴリオ暦]]）による、[[土曜日から始まる閏年]]。400年ぶりの[[世紀末]]閏年（[[20世紀]]最後の年）である。'''Y2K'''と表記されることもある（&amp;quot;''Year 2000''&amp;quot; の略。&amp;quot;2000&amp;quot; を &amp;quot;''2[[キロ|K]]''&amp;quot; で表す）。また、'''[[ミレニアム]]'''とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2000年4.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[干支]]：[[庚辰]]（かのえ たつ）&lt;br /&gt;
* [[日本]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[平成]]12年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[大韓民国 (年号)|大韓民国]]82年&lt;br /&gt;
** [[檀紀]]4333年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]89年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]89年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2542年 - 2543年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1420年9月24日 - 1421年10月4日&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]]：5760年4月23日 - 5761年4月5日&lt;br /&gt;
* [[UNIX時間|Unix Time]]：946684800 - 978307199&lt;br /&gt;
* [[ユリウス通日|修正ユリウス日]](MJD)：51544 - 51909&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：152385 - 152750&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2000年5.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - 2000年代最初の日。[[2000年問題]]の発生が注目されたが大きな問題は起きず。&lt;br /&gt;
* 1月1日 - [[大阪府]][[寝屋川市]]・[[枚方市]]などで[[市外局番|電話番号]]が大幅改正（[[市外局番]]が「0720」から「072」へ変更され、2桁だった[[市内局番]]は頭に「8」が付く3桁になった）。&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[トヨタ自動車]]、「[[トヨタ・エスティマ|エスティマ]]」をモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
* [[1月9日]] - [[長澤まさみ]]が第5回[[東宝シンデレラ]]に選ばれる。&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[成人の日]]。いわゆる[[ハッピーマンデー制度]]の最初の適用。&lt;br /&gt;
* 1月10日 - 米[[AOL|アメリカ・オンライン]]、米[[タイム・ワーナー]]買収を発表。&lt;br /&gt;
* 1月中旬 - ボリビアで[[コチャバンバ水紛争]]勃発。&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・WiLL Vi|Will Vi]]」を発売（11月には「[[トヨタ・オリジン|オリジン]]」を発売）。&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[スズキ (企業)|スズキ]]が「[[スズキ・スイフト|スイフト]]」を発売。元は「[[スズキ・カルタス|カルタス]]」の国外仕様の名称であり、「カルタス」のモデルチェンジを機に名称を変更した。&lt;br /&gt;
* [[1月26日]] - [[サザンオールスターズ]]、「[[TSUNAMI]]」発売。CDシングル歴代売り上げ1位（レコード等の累計では3位）。&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[新潟少女監禁事件]]、9年2か月に渡る少女の監禁が発覚。&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - 『[[仮面ライダークウガ]]』放送開始。[[仮面ライダーシリーズ]]が約10年振りに復活し、[[平成仮面ライダーシリーズ]]の第1作目となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2000年6.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - 日付に使われる数字が全て偶数の日。[[888年]][[8月28日]]以来、約1100年ぶりである。&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[大阪府]][[都道府県知事|知事]]選で[[太田房江]]が当選（日本初の女性知事誕生）。&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]・[[長嶋茂雄]]監督の背番号3が復活。&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[グリコ・森永事件]]時効。&lt;br /&gt;
* 2月13日 - [[長崎屋火災|10年前の店舗火災]]の影響で業績が悪化した[[長崎屋]]が[[会社更生法]]の適用を申請。[[キョウデン]]がスポンサーとなる。&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[Microsoft Windows 2000]]日米欧同時発売。&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[東京証券取引所]]で[[ヤフー (企業)|ヤフージャパン]]が1億6790万0000円の最高値を記録。&lt;br /&gt;
* [[2月29日]] - 2000年問題のうち[[2000年問題#2000年2月29日|閏日問題]]が発生、コンピュータの不具合が複数発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[兵庫県]][[神戸市]]で[[テレクラ放火殺人事件]]が発生。4名死亡。男2人を逮捕。男1人を重要指名手配。&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]が「[[PlayStation 2|プレイステーション2]]」発売。&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[東京地下鉄日比谷線|営団地下鉄日比谷線]][[中目黒駅]]で[[日本の鉄道事故 (2000年以降)#営団地下鉄日比谷線列車脱線衝突事故|脱線事故]]（[[営団日比谷線脱線衝突事故]]）。5人が死亡、60人以上が重軽傷。&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[徳島自動車道]]が全線開通し、四国4県を結ぶエックスハイウェイが完成。&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[台湾]]の総統選挙が行われ、[[民主進歩党|民進党]]の[[陳水扁]]が当選。&lt;br /&gt;
* 3月18日 - 兵庫県津名郡淡路町と東浦町（現・[[淡路市]]）で[[淡路花博]]（ジャパンフローラ2000）開幕。&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[小渕恵三]][[首相]]の決裁に基づき、第1回[[教育改革国民会議]]を開催。&lt;br /&gt;
* 3月27日 - 『[[NHKニュース7]]』において[[リアルタイム字幕放送]]が開始される。&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[マツダ]]が高級セダン「[[マツダ・センティア|センティア]]」の生産を終了（これによりマツダの[[後輪駆動]]セダンが消滅）。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[有珠山]]が23年ぶりに[[噴火]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2000年7.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[学習指導要領]]の見直しが図られ、完全[[学校5日制]]の[[ゆとり教育]]がスタート。&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[地方分権一括法]]施行（いわゆる地方分権改革）。[[民事再生法]]、[[介護保険制度]]も施行。&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - 小渕首相、[[脳梗塞]]で緊急入院。その後、[[5月14日]]に死去。&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[小渕内閣 (第2次改造)|小渕内閣]]総辞職。&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[森喜朗]]が首班指名され、[[第1次森内閣]]発足。小渕内閣の全閣僚再任。&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[宝塚歌劇団]]によって「[[あさきゆめみし|源氏物語あさきゆめみし]]」（[[宝塚歌劇団86期生|第86期生]]の初舞台公演）が上演される。&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - 東京ドームで[[橋本真也]]が[[小川直也]]と「橋本真也34歳、負けたら即引退試合」を行い敗北し、公約どおり引退。ゴールデンで生放送され、25.4%と高視聴率。&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[愛媛県]][[宇和島市]]の窃盗事件の裁判で、真犯人が見つかり一転して[[検察]]側が[[無罪]]を論告。&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[海上自衛隊]]の[[たかなみ型護衛艦]]1番艦[[たかなみ (護衛艦・2代)|たかなみ]]が[[IHI|アイ・エイチ・アイ]]マリンユナイテッド浦賀工場にて起工。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2000年8.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[豊川市主婦殺人事件]]。17歳少年が主婦殺害。&lt;br /&gt;
* 5月1日 - [[第一火災海上保険]]が経営破綻。日本初の[[損害保険]]会社の経営破綻。&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[西鉄バスジャック事件]]発生。&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[ウラジーミル・プーチン]]がロシア大統領に就任。&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[三菱自動車工業]]が「[[三菱・ランサー#6代目（2000年-2010年）|ランサーセディア]]」を発売（「[[三菱・ランサー|ランサー]]」のフルモデルチェンジに際し、「[[三菱・ミラージュ|ミラージュ]]」と統合）。&lt;br /&gt;
** [[11月18日]]、「[[三菱・リベロ|リベロ]]」の後継となるワゴンタイプを「[[三菱・ランサーワゴン|ランサーセディアワゴン]]」として発売。&lt;br /&gt;
** [[2001年]][[2月3日]]、スポーツモデルを「[[三菱・ランサーエボリューション#ランサーエボリューションVII|ランサーエボリューションⅦ]]」として発売。&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[声優]]の[[塩沢兼人]]が自宅の階段から転落、[[脳挫傷]]により急逝、46歳没。&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[森喜朗]]首相、[[神の国発言]]。&lt;br /&gt;
* 5月15日 - 京都メル友女性殺害事件の容疑者逮捕。[[メル友]]女性を金銭目的で連続殺人。&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[ストーカー行為等の規制等に関する法律|ストーカー規制法]]公布。&lt;br /&gt;
* 5月24日 - [[トヨタ自動車]]が「[[トヨタ・Opa|Opa]]」を発売（同日、「[[トヨタ・RAV4|RAV4]]」がモデルチェンジ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[ハノーヴァー万国博覧会|ハノーバ万博]]がドイツで開幕（〜10月31日）。&lt;br /&gt;
* 6月1日 - [[大規模小売店舗立地法]]が施行。&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - 5月14日に死去した、小渕前首相の[[自由民主党 (日本)|自民党]]合同葬が、日本武道館にて行われる。&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[群馬県]][[新田郡]][[尾島町]]（現・[[太田市]]）の化学工場で[[爆発]][[事故]]が発生、死者4人、けが人多数。爆発音は現場から30kmほど離れた[[前橋市]]、[[高崎市]]、[[埼玉県]][[熊谷市]]、[[栃木県]][[佐野市]]まで観測。&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - 栃木県[[宇都宮市]]の宝石店で強盗放火殺人事件が発生。店員6名が死亡。無職の男を逮捕。&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[朝鮮半島]]の分断後55年で初の[[南北首脳会談]]。&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - 皇太后崩御 （[[香淳皇后]]）享年97（歴代の皇后中最長の在位であり、神話時代を除き最長寿）。&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[岡山金属バット母親殺害事件]]。野球部員の17歳少年が練習中の後輩をバットで殴り、自宅で母親を殺害して逃亡。後日、[[秋田県]]で逮捕された。&lt;br /&gt;
* [[6月25日]] - [[第42回衆議院議員総選挙]]（6月13日公示）。&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[ヒトゲノム]]、ドラフト配列の終了を宣言。&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[雪印集団食中毒事件]]発覚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[日産自動車]]の宇宙航空事業部が[[IHI|石川島播磨重工業]]に譲渡され、[[IHIエアロスペース]]として分離独立。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[舞浜駅]]前にショッピング施設「[[イクスピアリ]]」がオープン。その隣に日本初のディズニーホテル「[[ディズニーアンバサダーホテル]]」がオープン。&lt;br /&gt;
* 7月7日 - [[ダイハツ工業]]が軽自動車派生のミニバン「[[ダイハツ・アトレー7|アトレー7]]」を発売（同時にトヨタへ「[[トヨタ・スパーキー|スパーキー]]」として供給開始）。&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[三宅島]]雄山噴火。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[そごう]]が[[民事再生]]手続開始の申立て。&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[アメリカ合衆国]][[カリフォルニア州]][[アナハイム]]にある[[ディズニーランド]]が開園45周年。&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - 新[[日本銀行券|紙幣]][[二千円紙幣|2000円札]]発行、表「[[沖縄県]][[首里城]]の守礼門」・裏「[[紫式部]]と[[源氏物語]]」。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 21世紀夢の技術展（通称：ゆめテク）[http://www.nikkei.co.jp/events/yumetech/aim.html]が[[東京国際展示場]]で開催（〜8月6日）。&lt;br /&gt;
* 7月21日 - [[九州]]・[[沖縄県|沖縄]]で[[第26回主要国首脳会議]]（九州・沖縄サミット）が開催される（23日までの3日間）。&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - ゴルフの[[タイガー・ウッズ]]が[[全英オープン (ゴルフ)|全英オープン]]に優勝。史上最年少（24歳）での[[グランドスラム (ゴルフ)|グランドスラム]]達成。&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[コンコルド]][[コンコルド墜落事故|墜落事故]]。[[エールフランス]]4590便が[[パリ]]郊外のホテルに激突して114人死亡。&lt;br /&gt;
* 7月25日 - アメリカの仲介により7月11日から続いていた[[イスラエル]]と[[パレスチナ]]の中東和平交渉が決裂。聖地[[エルサレム]]の帰属権をめぐり対立。&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[四国縦貫自動車道]]が全線開通。&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[山口母親殺害事件]]で母親を殺害した16歳の少年が「母親を殺した」と110番通報。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - 新[[五百円硬貨]]発行。&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[石川銀行]]破綻。&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[大分一家6人殺傷事件]]、犯人は15歳の少年。&lt;br /&gt;
* 8月14日 - [[オスカー級原子力潜水艦#クルスク沈没事故と余波|ロシア原子力潜水艦事故]]発生。乗組員118人は全員死亡。&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[富士重工業]]が「[[スバル・インプレッサ|インプレッサ]]」をモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・カローラ|カローラ]]」をモデルチェンジ。ワゴンには「[[トヨタ・カローラフィールダー|フィールダー]]」のサブネームが与えられる。同時に「[[トヨタ・スプリンター|スプリンター]]」は生産終了（「[[トヨタ・スプリンターカリブ|カリブ]]」は継続生産）。&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - 日産自動車が「[[日産・ブルーバードシルフィ|ブルーバードシルフィ]]」を発売（[[1959年]]以来生産されてきた「[[日産・ブルーバード|ブルーバード]]」の事実上の後継車）。&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ニューレオマワールド|レオマワールド]]がこの日限りで休園。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[東京ディズニーランド]]に[[ディズニー]]映画『[[くまのプーさん]]』をモチーフにした新アトラクション「[[東京ディズニーランドのアトラクション#プーさんのハニーハント|プーさんのハニーハント]]」がオープン。&lt;br /&gt;
* 9月1日 - 1994年夏からのアメリカ株式市場の高騰が、この日(S&amp;amp;P500指数で1530.09)大天井をつける。&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - 7月から続いていた[[三宅島]]・雄山の噴火により全島避難。&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[名古屋市]]を中心に[[東海地方]]で記録的な集中豪雨が発生する（[[東海豪雨]]）。&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[本田技研工業]]が「[[ホンダ・シビック|シビック]]」/「[[ホンダ・シビックフェリオ|シビックフェリオ]]」をモデルチェンジ（[[10月26日]]にはミニバン「[[ホンダ・ストリーム (自動車)|ストリーム]]」を発売）。&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[シドニーオリンピック]]開幕（〜10月1日）。&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - 「[[教育改革国民会議]]中間報告 -[[教育を変える17の提案]]-」（中間報告）が発表。&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - 「[[Microsoft Windows Millennium Edition|Microsoft Windows Me]]」日本語版発売。&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - シドニーオリンピック女子マラソンで、[[高橋尚子]]がオリンピック最高記録で金メダルを獲得。&lt;br /&gt;
* 9月24日 - 巨人が[[1996年]]以来4年ぶりに[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝決める。&lt;br /&gt;
* 9月24日 - そごう東京店（有楽町そごう）が閉店。&lt;br /&gt;
* [[9月26日]] - [[東京地下鉄南北線|営団地下鉄南北線]][[目黒駅]] - [[溜池山王駅]]と[[都営地下鉄三田線]]目黒駅 - [[三田駅 (東京都)|三田駅]]が同時に全線開業。両線は目黒駅 - [[白金高輪駅]]を共用し、ともに目黒駅から[[東急目黒線]]へ直通。&lt;br /&gt;
* [[9月29日]] - [[みずほフィナンシャルグループ]]発足（日本初の[[金融持株会社|銀行持株会社]]）。&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[DDIセルラーグループ]]・[[日本移動通信]]、[[AMPS#日本|TACS]]方式携帯電話のサービスを終了。これにより[[第一世代携帯電話|第一世代（アナログ）携帯電話]]は日本からすべて消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - 第二電電・[[ケイディディ|KDD]]・[[日本移動通信]]が合併し[[KDDI]]が発足。合併当初の商号は株式会社ディーディーアイ。&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[鳥取県西部地震]]。&lt;br /&gt;
* 10月6日 - [[ユーゴスラビア]]の[[スロボダン・ミロシェヴィッチ]]政権が崩壊。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[リトアニア]]で[[2000年リトアニア議会選挙|議会選挙]]が実施される。社会民主連立政党が勝利。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[千代田生命保険]]が更生特例法適用を申請し経営破綻。生保の更生特例法適用申請の第一号。&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[筑波大学]][[名誉教授]]の[[白川英樹]]に[[ノーベル化学賞]]を贈られることが決定される。&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[福岡ソフトバンクホークス|ダイエー]]の[[藤井将雄]]投手が肺がんで死去。&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[SHOP99]]設立。&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[協栄生命保険]]が更生特例法適用を申請し経営破綻。負債総額は4兆5297億円で、戦後最悪の倒産となった。&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - ボードゲーム「[[モノポリー]]」の世界選手権（第11回）で日本代表の[[岡田豊]]が優勝。[[1988年]]の[[百田郁夫]]に続き日本人としては2人目の快挙。&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[中川秀直]]官房長官が、スキャンダル騒動の責任を取り辞任。後任に[[福田康夫]]が就任。&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - 巨人、ダイエーを4勝2敗で下し「[[2000年の日本シリーズ|ON対決]]」を制す。&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[レバノン]]で開催された、[[サッカー]][[AFCアジアカップ2000|アジアカップ]]で、[[サッカー日本代表|日本代表]]が2大会ぶり2度目の優勝。&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・マークII|マークII]]」をモデルチェンジ（[[2001年]]に登場した「[[トヨタ・ヴェロッサ|ヴェロッサ]]」が姉妹車となる。11月には「[[トヨタ・クルーガー|クルーガー]]」を発売）。&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - シンガポール機が[[台湾]][[中正国際空港]]（現・[[台湾桃園国際空港]]）で離陸に失敗して墜落炎上、83人死亡（[[シンガポール航空006便墜落事故]]）。&lt;br /&gt;
*10月31日 - [[Raphael]]の[[ギターリスト]]兼リーダーの華月が渋谷区[[恵比寿]]の自宅で死亡しているのが発見される。死因は睡眠剤の過剰摂取による中毒死。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - 第13回[[全国健康福祉祭|ねんりんピック]]2000大阪開催（〜[[11月6日]]）。[[大阪ドーム]]で総合開会式。&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[前期旧石器時代]]の文化が日本にも存在していたとして注目された、[[宮城県]][[築館町]]（現・[[栗原市]]）の上高森遺跡の捏造が発覚。&lt;br /&gt;
* 11月4日 - [[ギリシャ]]で日本人ツアー客の乗ったバスが乗っ取られる。&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[2000年アメリカ合衆国大統領選挙|米大統領選]]で[[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ブッシュ]]と[[アル・ゴア|ゴア]]の大接戦。&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[ハーグ事件]]で国際手配になっていた[[日本赤軍]]最高幹部の[[重信房子]]を[[大阪]]で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[オーストリアケーブルカー火災事故]]。トンネル内の火災で日本人ツアー客10人含む155人が死亡。&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - マツダがSUV「[[マツダ・トリビュート|トリビュート]]」を発売（「[[スズキ・エスクード|エスクード]]」の[[OEM]]だった「[[マツダ・プロシードレバンテ|プロシードレバンテ]]」の事実上の後継車）。&lt;br /&gt;
* [[11月19日]] - [[ペルー]]の[[アルベルト・フジモリ|フジモリ]]政権が崩壊。&lt;br /&gt;
* [[11月24日]] - ストーカー規制法施行。&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[少年法]]改正案が成立。&lt;br /&gt;
* 11月28日 – [[インターコンチネンタルカップ (サッカー)|トヨタカップ]]第21回大会で[[ボカ・ジュニアーズ]]が優勝、20世紀最後に悲願達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[日本における衛星放送#BSデジタル|BSデジタル]]放送開始。&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[新宿]][[歌舞伎町]]のビデオ店で爆発事件（→[[歌舞伎町ビデオ店爆破事件]]）。17歳の少年による犯行。&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[カルフール]]幕張が開店。&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[都営地下鉄大江戸線]]が全線開通。&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[渋谷駅]]近くで17歳の少年がバットを振り回し、通行人が重軽傷を負う。&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[京福電気鉄道|京福電鉄]][[えちぜん鉄道勝山永平寺線|越前本線]]で[[京福電気鉄道越前本線列車衝突事故|正面衝突事故]]。1人死亡、25人重軽傷。&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - 「[[教育改革国民会議]]報告 -[[教育を変える17の提案]]-」（最終報告）が発表。&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - 錦糸町そごうが閉店。&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[世田谷一家殺害事件]]発生。&lt;br /&gt;
* 12月30日 - [[フィリピン]]の[[マニラ]]首都圏で連続爆弾テロ。22人死亡、100人以上負傷。&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[20世紀]]最終日。&lt;br /&gt;
* 12月31日 - [[インターネット博覧会]]（通称：インパク）が開幕。&lt;br /&gt;
* 12月31日 - [[東京都]][[世田谷区]]二子玉川の[[ナムコ・ワンダーエッグ]]が閉園。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
* [[3月31日]]の[[有珠山]]噴火、[[7月8日]]の[[三宅島]]噴火、[[9月4日]]の[[北海道駒ヶ岳|駒ヶ岳]]（[[北海道]]）の噴火と火山[[噴火]]が相次ぐ。&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[三宅島]]近海で火山噴火によるM6.4クラスの地震発生。&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[東海地方]]で[[集中豪雨]]。[[秋雨前線]]と[[台風]]14号が重なったため被害が広がった（[[東海豪雨]]）。&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[鳥取県西部地震]]&lt;br /&gt;
* 夏季（6月 - 8月）は全国的に[[猛暑]]となり、特に北日本では前年に続き著しい高温になった。また、少雨傾向であった。&lt;br /&gt;
* 冬季（前年12月 - 2月）は冬型の気圧配置が長続きしなかった。1月はアリューシャン低気圧が発達せず記録的な高温になったが、1月下旬からは2月は寒気の影響を受けやすかったため、2月は低温で推移した。冬全体の気温は全国的に平年並みであった。&lt;br /&gt;
* 台風の日本上陸が14年ぶりにゼロ。&lt;br /&gt;
* [[太陽活動]]の[[黒点]]極大期を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
=== 2000年のスポーツ ===&lt;br /&gt;
* [[シドニーオリンピック]]&lt;br /&gt;
** 柔道の[[谷亮子|田村亮子]]念願の金メダル&lt;br /&gt;
** 金5、銀8、銅5の計18個のメダルを獲得&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 野球 ====&lt;br /&gt;
* [[日本プロ野球|プロ野球]]（[[2000年の日本シリーズ]]）&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝 - [[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝 - [[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]&lt;br /&gt;
** [[2000年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝 - 読売ジャイアンツ [[長嶋茂雄]]と[[王貞治]]両監督とのON対決で注目が集まる&lt;br /&gt;
* [[日本の高校野球|高校野球]]&lt;br /&gt;
** [[第72回選抜高等学校野球大会|春]]優勝 - [[東海大学付属相模高等学校|東海大相模]]（[[神奈川県]]）&lt;br /&gt;
** [[第82回全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝 - [[智辯学園和歌山小学校・中学校・高等学校|智弁和歌山]]（[[和歌山県]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サッカー ====&lt;br /&gt;
* [[2000年のJリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の優勝チーム|J1 1stステージ]]優勝 - [[横浜F・マリノス]]&lt;br /&gt;
** J1 2ndステージ優勝 - [[鹿島アントラーズ]]&lt;br /&gt;
** [[Jリーグチャンピオンシップ|J1チャンピオンシップ]]年間総合優勝 - 鹿島アントラーズ&lt;br /&gt;
** [[2000年のJリーグカップ|ナビスコカップ]]優勝 - 鹿島アントラーズ&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の上位チーム|J2 年間]]優勝 - [[コンサドーレ札幌]]&lt;br /&gt;
* [[天皇杯全日本サッカー選手権大会]]&lt;br /&gt;
** 優勝 - 鹿島アントラーズ（大会3冠）&lt;br /&gt;
* [[UEFA欧州選手権2000|UEFA欧州選手権]]優勝 - [[サッカーフランス代表|フランス]]&lt;br /&gt;
* [[AFCアジアカップ2000|AFCアジアカップ]]優勝 - [[サッカー日本代表|日本]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 相撲 ====&lt;br /&gt;
* 大相撲（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
** 初場所 - [[武双山正士]]&lt;br /&gt;
** 春場所 - [[貴闘力忠茂]]&lt;br /&gt;
** 夏場所 - [[魁皇博之]]&lt;br /&gt;
** 名古屋場所 - [[曙太郎]]&lt;br /&gt;
** 秋場所 - [[武蔵丸光洋]]&lt;br /&gt;
** 九州場所 - 曙太郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プロレス ====&lt;br /&gt;
* [[プロレス大賞]]MVP - [[桜庭和志]]（[[高田道場]]）&lt;br /&gt;
* [[G1 CLIMAX|G1クライマックス]]優勝 - [[佐々木健介]]（2回目）&lt;br /&gt;
* [[世界最強タッグ決定リーグ戦]]優勝 - [[スティーブ・ウィリアムス]]&amp;amp;[[マイク・ロトンド]]組「バーシティクラブ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モータースポーツ ====&lt;br /&gt;
* [[フォーミュラ・ニッポン|全日本選手権フォーミュラ・ニッポン]] - [[高木虎之介]]&lt;br /&gt;
* [[全日本F3選手権]] - [[セバスチャン・フィリップ]]&lt;br /&gt;
* [[全日本GT選手権]] - [[道上龍]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゴルフ ====&lt;br /&gt;
* 男子賞金王 - [[片山晋呉]]&lt;br /&gt;
* 女子賞金王 - [[不動裕理]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 競馬（JRA7大競走） ====&lt;br /&gt;
* [[皐月賞]] - [[エアシャカール]]（[[武豊]]）&lt;br /&gt;
* [[天皇賞|天皇賞（春）]] - [[テイエムオペラオー]]（[[和田竜二]]）&lt;br /&gt;
* [[東京優駿]] - [[アグネスフライト]]（[[河内洋]]）&lt;br /&gt;
* [[菊花賞]] - エアシャカール（武豊）&lt;br /&gt;
* [[天皇賞|天皇賞（秋）]] - テイエムオペラオー（和田竜二）&lt;br /&gt;
* [[ジャパンカップ]] - テイエムオペラオー（和田竜二）&lt;br /&gt;
* [[有馬記念]] - テイエムオペラオー（和田竜二）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の音楽 ===&lt;br /&gt;
* [[バラード]]が大ヒット。[[サザンオールスターズ]]『[[TSUNAMI]]』、[[福山雅治]]『[[桜坂 (曲)|桜坂]]』、[[MISIA]]『[[Everything (MISIAの曲)|Everything]]』、[[浜崎あゆみ]]『[[SEASONS]]』、[[小柳ゆき]]『[[あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜]]』、[[B'z]]『[[今夜月の見える丘に]]』、[[倉木麻衣]]『[[Secret of my heart]]』など。&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。]]の2000年発売シングルでは『[[恋のダンスサイト]]』『[[ハッピーサマーウェディング]]』『[[恋愛レボリューション21]]』が[[ミリオンセラー|ミリオンヒット]]を記録。&lt;br /&gt;
* [[SADS]]『[[忘却の空]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[aiko]]『[[ボーイフレンド (aikoの曲)|ボーイフレンド]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[ポルノグラフィティ]]『[[サウダージ (曲)|サウダージ]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[SMAP]]『[[らいおんハート]]』がミリオンセラー達成（SMAPとしては二枚目）。&lt;br /&gt;
* [[香取慎吾|慎吾ママ]]『[[慎吾ママのおはロック]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[癒し]]音楽・[[オムニバス]][[アルバム]]『[[〜the most relaxing〜 feel|feel]]』『[[image (コンピレーション・アルバム)|image]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[平井堅]]、『[[楽園 (平井堅の曲)|楽園]]』でブレイク。&lt;br /&gt;
* [[倉木麻衣]]が『[[Love, Day After Tomorrow]]』でブレイク。デビューの仕方や曲調、歌い方などが似ていたことから、一時は[[宇多田ヒカル]]のパクリとも言われた（[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]・[[浜田雅功]]がこの発言をしてしまい、トラブルが発生した）。この後、[[矢井田瞳]]も[[椎名林檎]]と比較され、同様のことを言われていた。&lt;br /&gt;
* '''the end of genesis T.M.R.evolution turbo type D'''として活動していた[[西川貴教]]が再び[[T.M.Revolution]]としての活動を再開。&lt;br /&gt;
* [[TUBE]]が初の[[ハワイ]]限定シングル『[[SHA LA LA / Remember Me]]』で現地のチャート4位を記録。日本でも『[[虹になりたい]]』でスマッシュヒットを記録。ベストアルバム『[[TUBEst III]]』でもミリオンを記録するなどのヒット。&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[演歌]]歌手の[[氷川きよし]]が『[[箱根八里の半次郎]]』でデビュー。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[SPEED]]が解散。&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[矢井田瞳]]が『Howling』でインディーズデビュー、[[7月12日]]に『[[B'coz I Love You]]』でメジャーデビューを果たした。&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - '''TUBE'''がアジア人としては初となる「[[アロハスタジアム]]」でのライブを開催。2万以上を動員した。&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[BLANKEY JET CITY]]が解散。&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - この日発売された[[Whiteberry]]の『夏祭り』が[[オリコンチャート|オリコン]]最高位3位になり、「ティーンエイジ・ガールズ・バンド」という新たなジャンルが確立された。&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - サザンオールスターズ[[茅ヶ崎ライブ]]開催。2日間に渡りボーカル[[桑田佳祐]]の地元である茅ヶ崎公園野球場で5万5000人以上を動員した。なお、20日の茅ヶ崎ライブの模様は[[WOWOW]]が5時間に渡り生中継をしておりWOWOW史上最高の視聴率を記録している。&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[THE YELLOW MONKEY]]が、[[2001年]][[1月8日]]に[[東京ドーム]]にてライブ公演後、活動休止することを発表した。&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[倖田來未]]が『[[TAKE BACK]]』でデビュー。&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[LUNA SEA]]が[[12月26日]]27日の[[東京ドーム]]公演をもって終幕。LUNA SEAに「解散」という文字は合わないというメンバーの意向があり、「解散」ではなく「終幕」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の映画 ===&lt;br /&gt;
* 『[[ドラえもん のび太の太陽王伝説]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ジュブナイル (映画)|ジュブナイル]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ゴジラ×メガギラス G消滅作戦]]』&lt;br /&gt;
* 『[[映画おじゃる丸 約束の夏 おじゃるとせみら]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ホワイトアウト (小説)|ホワイトアウト]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ブリタニック (映画)|ブリタニック]]』&lt;br /&gt;
* 『[[きかんしゃトーマス 魔法の線路]]』&lt;br /&gt;
* 『[[クロスファイア]]』&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の文学 ===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第123回（2000年上半期） - [[町田康]] 『きれぎれ』、[[松浦寿輝]] 『花腐し』&lt;br /&gt;
** 第124回（2000年下半期） - [[青来有一]] 『聖水』、[[堀江敏幸]] 『熊の敷石』&lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第123回（2000年上半期） - [[船戸与一]]『[[虹の谷の五月]]』、[[金城一紀]]『[[GO (小説)|GO]]』&lt;br /&gt;
** 第124回（2000年下半期） - [[山本文緒]]『プラナリア』、[[重松清]]『[[ビタミンF (小説)|ビタミンF]]』&lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** 『[[ハリー・ポッターと秘密の部屋]]』日本語版（著：[[J・K・ローリング]]、訳：[[松岡佑子]]、[[静山社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のテレビ ===&lt;br /&gt;
==== テレビに関する出来事 ====&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[BSデジタル放送]]開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[NHK大河ドラマ]]『[[葵 徳川三代]]』&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 - [[TBSテレビ|TBS]]系ドラマ「[[ビューティフルライフ|Beautiful Life]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 - [[フジテレビジョン|フジ]]系[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月9ドラマ]]『[[二千年の恋]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - TBS系ドラマ『[[池袋ウエストゲートパーク]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - [[フジテレビジョン|フジ]]系ドラマ『[[ショムニ (テレビドラマ)|ショムニ]]』第2シリーズ&lt;br /&gt;
* 4月 - 9月 - [[フジテレビジョン|フジ]]系ドラマ『[[ナースのお仕事|ナースのお仕事3]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - フジ系月9ドラマ『[[天気予報の恋人]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - TBS系[[日曜劇場]]『[[サラリーマン金太郎#TBSドラマ版|サラリーマン金太郎2]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系ドラマ『[[伝説の教師]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 9月 - [[連続テレビ小説|NHK連続テレビ小説]]『[[私の青空]]』&lt;br /&gt;
* 7月 - 9月 - フジ系月9ドラマ『[[バスストップ (テレビドラマ)|バスストップ]]』&lt;br /&gt;
* 7月 - 9月 - 日本テレビ系ドラマ『[[フードファイト]]』&lt;br /&gt;
* 10月 - 2001年3月 - NHK連続テレビ小説『[[オードリー (テレビドラマ)|オードリー]]』&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 - フジ系月9ドラマ『[[やまとなでしこ (テレビドラマ)|やまとなでしこ]]』&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 - TBS系日曜劇場『[[オヤジぃ。]]』&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 - 日本テレビ系ドラマ『[[新宿暴走救急隊]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティなど諸分野 ====&lt;br /&gt;
* 4月20日 - 『[[クイズ$ミリオネア]]』日本放送開始（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
* 7月8 - 9日 - 『[[FNS27時間テレビ|2000FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島 家族 愛 LOVEYOU]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特撮 ====&lt;br /&gt;
* 1月 - 2001年1月 - 『[[仮面ライダークウガ]]』（[[テレビ朝日]]系）。[[平成仮面ライダーシリーズ]]の第1作で、2012年9月放映予定の『[[仮面ライダーウィザード]]』まで続く。&lt;br /&gt;
* 2月 - 2001年2月 - 『[[未来戦隊タイムレンジャー]]』（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - 『[[六門天外モンコレナイト]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - 『[[ニャニがニャンだーニャンダーかめん]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - 『[[デジモンアドベンチャー02]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - 『[[へろへろくん]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - 『[[魔法陣グルグル]]』の第2期アニメが放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - 『[[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン]]』放送開始。&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - 『[[サクラ大戦TV]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - 『[[遊☆戯☆王デュエルモンスターズ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - 『[[ラブひな]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - 『[[とっとこハム太郎]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 『[[BRIGADOON まりんとメラン]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - 『[[はじめの一歩]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - 『[[GEAR戦士電童]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月7日]] - 『[[真・女神転生デビチル]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - 『[[犬夜叉]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - 『[[学校の怪談]]』放映開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[愛知国際放送|RADIO-i]]、[[新潟県民エフエム放送|FM PORT]]、[[岐阜エフエム放送|Radio 80]]の3局が開局。&lt;br /&gt;
* [[ツー快!お昼ドキッ]]（[[CBCラジオ]]）放送開始。（ - 2009年4月3日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[ソニー・コンピュータエンタテインメント|SCEI]]が[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]の[[次世代機]]「[[PlayStation 2|プレイステーション2]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - SCEIが「[[PS one]]」を発売。&lt;br /&gt;
* 7月7日 - [[スクウェア]]がプレイステーション用ソフト『[[ファイナルファンタジーIX]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[エニックス]]がプレイステーション用ソフト『[[ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[バンダイ]]が「[[ワンダースワンカラー]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[任天堂]]が[[ゲームボーイカラー]]専用ソフト『[[ポケットモンスター クリスタルバージョン]]』を発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の流行 ===&lt;br /&gt;
* [[ミレニアム]]ブーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 流行語 ====&lt;br /&gt;
* [[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
** 大賞 - おっはー（[[香取慎吾|慎吾ママ]]）、[[IT革命]]&lt;br /&gt;
** 特別賞 - 「最高で金 最低でも金」（[[谷亮子|田村亮子]]）&lt;br /&gt;
** 「官」対「民」、[[Qちゃん]]（[[高橋尚子]]）、ジコ虫（[[ACジャパン|AC]]）、[[キレる17歳|一七歳]]（[[少年犯罪]]）、[[パラパラ]]、「めっちゃ悔し〜い」（[[田島寧子]]）、「私的には…」（[[飯島愛]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のファッション ===&lt;br /&gt;
* [[ジーンズ]]や[[学生服]]をずりさげて履く[[腰パン]]が流行する。&lt;br /&gt;
* 厚底ブーツ、[[ミュール]]流行。[[ヘアーエクステンション]]が普及する。&lt;br /&gt;
* 高校を卒業した[[ギャル]]として、「オネギャル」が注目される。[[主婦の友社]]より「[[S Cawaii!]]」（エスカワイイ！）創刊&lt;br /&gt;
* [[ユニクロ]]の流行広がる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の教育 ===&lt;br /&gt;
* '''観点別評価'''が一般的となる&lt;br /&gt;
* '''[[学習指導要領#2000年（平成12年）- |2000年学習要領]]'''の実施。&lt;br /&gt;
* '''完全週休2日制'''の実施（公立）&lt;br /&gt;
* '''総合的な学習の時間'''を実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の世相 ===&lt;br /&gt;
* [[警察不祥事]]・[[食品事故]]・[[医療ミス]]の多発と隠蔽など社会信用失墜の年。&lt;br /&gt;
* [[児童虐待]]・[[少年犯罪]]（[[キレる17歳|17歳の相次ぐ凶行]]）が深刻化。また、[[社会問題]]となっていた[[ストーカー]]行為を[[規制]]するための法律（[[ストーカー規制法]]）も施行された。&lt;br /&gt;
* [[今年の漢字]]「'''金'''」 - [[シドニーオリンピック]]で女子[[柔道]]の[[田村亮子]]、女子[[フルマラソン]]の[[高橋尚子]]が[[金メダル]]を獲得。また、[[金大中]]と[[金正日]]による初の[[南北首脳会談]]が実現。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 - 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[ノア・サイラス]]、[[俳優|女優]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[荒木博斗]]、[[子役]]&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[阿部紗英]]、子役&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[鈴木渓佑]]、[[ジュニアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[星野亜門]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - [[斎藤安里奈ダイアナ]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* 2月3日 - [[杉浦花菜]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] - [[森田想]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[太田力斗]]、子役&lt;br /&gt;
* 2月15日 - [[羽鳥世那]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[片岡千之助]]、[[歌舞伎]]役者&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[藤崎直]]、子役&lt;br /&gt;
* 3月2日 - [[松田亜美 (子役)]]&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[田口華]]、子役、ファッションモデル、[[さくら学院]]メンバー&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[武田航介]]、子役[[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[川嶋紗南]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[松浦未唯]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[小田切美織]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[松島海斗]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - マリウス葉、[[Sexy Zone]]のメンバー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 - 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[くるみ (プロレスラー)|くるみ]]、[[プロレスラー]]（[[アイスリボン]]所属）&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[石井蒼月]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[山田海遊]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - [[ジャッキー・エヴァンコ]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[モーガン・リリー]]、女優&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - [[平野美宇]]、[[卓球]][[選手]]&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[岡田結実]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[嶋村るい]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - [[樋渡結依]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[大前喬一]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[阿部圭吾]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[三好杏依]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[ルチアーノ・ピシチーニ]]、[[ギタリスト]]&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[澁谷武尊]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月22日]] - [[玉水友哉]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[工藤優]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[渡邉奏人]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[松田りおな]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[熊谷瑠衣]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 - 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[小俣絵里佳]]、子役モデル&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[佐藤佳奈子]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[グッドイヤー旭飛]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[アキレアス＝アンドレアス]]、[[ギリシャ]]の王子&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[濱田龍臣]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[浜辺美波]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[小西結子]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - [[飯野芹菜]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[川口和宥]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 - 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[八木優希]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月18日]] - [[鏑木海智]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[上田瑠星]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[中島凱斗]]、子役、モデル&lt;br /&gt;
* [[11月10日]] - [[マッケンジー・フォイ]]、女優、モデル&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[岡亮]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[コニー・タルボット]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[黒宮れい]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[鍋本凪々美]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月7日]] - [[前田旺志郎]]、[[まえだまえだ]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[當銘竜基]]、子役モデル&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[坂田惟仁]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[清水優哉]]、子役&lt;br /&gt;
* 12月18日 - [[須賀さくら]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[小島涼]]、子役モデル&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[フランシス (ハロー!プロジェクト)|フランシス]]、[[大小姐]]&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[仲川みきえ]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 - 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[小島剛夕]]、[[漫画家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[丸木俊]]、[[画家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[ヘディ・ラマー]]、[[俳優|女優]]・[[発明家]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 1月19日 - [[ベッティーノ・クラクシ]]、[[イタリアの首相|イタリア首相]]（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* 1月19日 - [[ジョージ・レドヤード・ステビンズ]]、[[植物学者]]・[[遺伝学者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[成田きん]] 長寿の双子として知られた人物（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[フリードリヒ・グルダ]]、[[ピアニスト]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[どんと]]、[[ミュージシャン]]、[[ボ・ガンボス]]のヴォーカル（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - [[二階堂進]]、[[政治家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[ロナルド・ロバートソン]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[新山志保]]、[[声優]]（* [[1970年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[荒井注]]、[[コメディアン]]（[[ザ・ドリフターズ|ドリフターズ]]）（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[加藤一 (画家)|加藤一]]、[[画家]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[チャールズ・モンロー・シュルツ]]、[[漫画家]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[進藤武松]]、[[彫刻家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー]]、[[芸術家]]・[[画家]]・[[建築家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[伊賀上良平]]、[[プロ野球選手]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[田中澄江]]、脚本家・作家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[岡道男]]、文学研究者（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - [[鶴岡一人]]、プロ野球選手、野球指導者（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* 3月7日 - [[ウィリアム・ドナルド・ハミルトン]]、[[生物学者]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[イーヴォ・ロビッチ]]、[[クロアチア]]の歌手（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[粟津號]]、俳優（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[永井道雄]]、教育社会学者・元文部大臣（* 1923年）&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[カール・シャウプ]]、租税法学者（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[越智伊平]]、[[政治家]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[河盛好蔵]]、[[フランス文学者]]・[[評論家]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 - 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[トンマーゾ・ブシェッタ]]、マフィアから当局の協力者となった人物（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - [[ミルコ・ボボツォフ]]、[[チェス]]選手（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[仁内建之]]、声優（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[エドワード・ゴーリー]]、[[絵本作家]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[山本穰]]、[[プロ野球選手]]（* [[1958年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[杉浦茂]]、漫画家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[中田喜直]]、[[作曲家]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[仲木繁夫]]、[[映画監督]]（* 生年不明）&lt;br /&gt;
* 5月4日 - [[ハイセイコー]]、[[競走馬]]（*[[1970年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[奥野高廣]]、[[歴史学者]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[塩沢兼人]]、[[声優]]（* [[1954年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[ジャンボ鶴田]]、[[プロレスラー]]（* [[1951年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[小渕恵三]]、第84代[[内閣総理大臣]]（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* 5月14日 - [[三浦洋一 (俳優)|三浦洋一]]、[[俳優]]（* [[1954年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[ジャン＝ピエール・ランパル]]、[[フルート奏者]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[マーク・R・ヒューズ]]、ハーバライフ創立者（* [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* 5月21日 - [[エーリッヒ・ミールケ]]、[[ドイツ民主共和国|東ドイツ]]国家保安相（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[山村聰]]、[[俳優]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[ドナルド・デービス]]、[[計算機科学]]研究者（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[池真理子]]、歌手（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 5月30日 - [[井上大輔]]、[[ジャッキー吉川とブルーコメッツ]]メンバー・[[作曲家]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[梶山静六]]、政治家（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[宇佐美一夫]]、プロ野球選手（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* 6月8日 - [[大館勲]]、プロ野球選手（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月9日]] - [[ジョージ・シーガル]]、[[彫刻家]]・[[画家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[ハーフィズ・アル＝アサド]]、[[シリア]]前大統領（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[香淳皇后]]、[[昭和天皇]]の皇后（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* 6月16日 - [[長持栄吉]]、プロ野球選手（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - [[竹下登]]、第74代内閣総理大臣（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* 6月19日 - [[飯田徳治]]、プロ野球選手（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - [[滝沢修]]、俳優（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 - 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[ジェームズ・グローガン]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* 7月2日 - [[青江三奈]]、[[歌手]]（* [[1941年]]）　&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[植田正治]]、[[写真家]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[ウワディスワフ・シュピルマン]]、[[ピアニスト]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[田中瑤子 (ピアニスト)|田中瑤子]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[森下重好]]、[[プロ野球選手]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 7月16日 - [[ウィリアム・フート・ホワイト]]、[[社会学者]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[アイベン・アール]]、[[画家]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - [[真木洋子]]、女優（* [[1948年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[小倉遊亀]]、[[画家]]（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[オスカー・シュムスキー]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月3日]] - [[マッスル北村]]、ボディビルダー・タレント（* [[1960年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[谷村昌彦]]、俳優（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[ロレッタ・ヤング]]、女優（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 8月12日 - [[秋山登]]、プロ野球選手（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[今西正男]]、[[声優]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月17日]] - [[E・H・エリック]]、[[タレント]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[タチアナ・リアブーシンスカ]]、[[バレエ]]ダンサー（* [[1916年]]または[[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 8月24日 - [[アンディ・フグ]]、[[格闘家]]（* [[1964年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ルシール・フレッチャー]]、[[脚本家]]・[[作家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[たがわ靖之]]、漫画家（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[福谷たかし]]、漫画家（* [[1952年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - [[田部輝男]]、プロ野球選手（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[徳間康快]]、実業家・映画プロデューサー（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[坂井三郎]]、[[撃墜王]](* [[1916年]])&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[工藤栄一]]、[[映画監督]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[ガブリエル・バンサン]]、[[絵本作家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* 9月24日 - [[バジル・バーンステイン]]、[[社会学者]]・[[言語学者]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[浪越徳治郎]]、[[指圧師]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[ハワード・ウィンストン]]、プロボクサー（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 - 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[芹川有吾]]、[[アニメーション演出家]]、[[脚本家]]（* 1931年）&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[ミヤコ蝶々]]、[[俳優|女優]]、[[漫才師]]（* 1920年）&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[藤井将雄]]、[[プロ野球選手]]（* [[1968年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[稲垣人司]]、高校野球指導者（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[新山彰忠]]、プロ野球選手（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[真鍋博]]、イラストレーター（* 1932年）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[華月 (Raphael)|華月]]、[[Raphael]]（* [[1981年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月2日]] - [[ロバート・コーミア]]、小説家（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[高野光]]、プロ野球選手（* [[1961年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[東千代之介]]、[[俳優]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* 11月9日 - [[茶川一郎]]、[[俳優]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[東野英心]]、[[俳優]]（* [[1942年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[小坂善太郎]]、[[政治家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[小平忠]]、[[政治家]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[鈴木その子]]、[[美容家]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[白石勝巳]]、[[プロ野球選手]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[ウィラード・ヴァン・オーマン・クワイン]]、論理学者（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[田村勲]]、プロ野球選手（* [[1957年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 時期不明 ===&lt;br /&gt;
* 月日不詳 - [[森マックス]]、医学博士、埼玉中央病院皮膚科部長（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ジョレス・アルフョーロフ]]、[[ハーバート・クレーマー]]、[[ジャック・キルビー]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[アラン・ヒーガー]]、[[アラン・マクダイアミッド]]、[[白川英樹]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[アービド・カールソン]]、[[ポール・グリーンガード]]、[[エリック・カンデル]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[高行健]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[金大中]]&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]] - [[ジェームズ・ヘックマン]]、[[ダニエル・マクファデン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - 長野県九郎ヶ岳の超古代遺跡から200体余りのグロンギ怪人が復活、及び霊石アマダムを内蔵したベルト『アークル』が発掘される。（『[[仮面ライダークウガ]]』）&lt;br /&gt;
* 1月? - オジャママンの正体が判明され、オジャママンは全員逮捕。その直後オオボラー大彗星が地球目掛けて襲う。それを知ったオジャママンメンバー・ゲキガスキーの勧めで、オジャママンはアンドロメダマ号に搭乗、アンドロメダマ号は大彗星に特攻し、大彗星は破壊されるが、オジャママンは全員脱出し失踪。（『[[タイムパトロール隊オタスケマン]]』）&lt;br /&gt;
* 6 - 7月 - 廃棄物13号事案生起（『[[WXIII 機動警察パトレイバー]]』）&lt;br /&gt;
* 7月 - [[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]が[[根室市]]に上陸。同時期、[[茨城県]][[鹿島灘]]沖の[[日本海溝]]で6 - 7000万年前のものと思われる巨大岩塊が発見される。数日後、茨城県[[東海村]]にゴジラ出現。自衛隊と交戦する。同日、岩塊が飛行を開始し、東海村のゴジラを撃退。後に巨大UFOとしての正体を現し、東京・[[西新宿]]の[[東京オペラシティ|オペラシティ]]に飛来。同日深夜、上陸してきたゴジラと交戦。さらに、宇宙人が変化した宇宙怪獣[[ゴジラ2000 ミレニアム#オルガ|オルガ]]とゴジラが交戦、新宿は火の海となる。（『[[ゴジラ2000 ミレニアム]]』）&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - ダンとソガを乗せた宇宙船スコーピオン号が第4惑星に到着。（『[[ウルトラセブン]]』）&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - 南極で[[セカンドインパクト]]発生。これによる災害とその後の世界的紛争で全人口の半数が死亡。地軸の変動で日本から季節が失われ、1年中夏が続くようになる。（『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』）&lt;br /&gt;
* 12月 - ゴールドマン事件（『[[ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド|ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2、ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド]]』）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - 物理学者・春原隆が原子爆弾を作り始める。（『[[天国に一番近い男|さらば天国に一番近い男]]』）&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - 世界各地で[[バイオテロ]]が発生。後にこの事件は'''血の大みそか'''と名付けられる。（『[[20世紀少年]]』）&lt;br /&gt;
* 日付不明 - [[警視庁]]に勤務する刑事[[相棒の登場人物#特命係|亀山薫]]が指名手配犯[[相棒の登場人物#犯人（被疑者・被告人・服役囚等）|阿部貴三郎]]に人質として捕えられたため、捜査一課から特命係に左遷される。（『[[相棒]]』）&lt;br /&gt;
* 日付不明 - [[ゼビウス]]軍が地球に襲撃。[[ガンプ]]が支配する。&lt;br /&gt;
* 日付不明 - 第5世代コンピューター[[フォルツォイクロン]]が発明され、ロボット革命が起きる（[[勇者警察ジェイデッカー]]）。&lt;br /&gt;
* 日付不明 - 英米同時バイオテロ事件（別名、飛行船事件）発生。[[ホワイトハウス]]が炎上、[[ロンドン]]はほぼ壊滅。犠牲者は2030年の第17次報告によると、[[アメリカ合衆国]]6万4300人（大統領と全閣僚を含む）、[[イギリス]]371万8917人。（[[HELLSING]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2000年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.235.101</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>2002年</title>
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				<updated>2016-11-30T08:24:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.235.101: /* 2002年の教育 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:2002年1.jpg|500px|thumb|2002年]]&lt;br /&gt;
[[Image:2002年2.jpg|500px|thumb|2002年]]&lt;br /&gt;
'''2002年'''は、[[西暦]]（[[グレゴリオ暦]]）による、[[火曜日から始まる平年]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* [[干支]]：[[壬午]]（みずのえ うま）&lt;br /&gt;
* [[日本]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[平成]]14年&lt;br /&gt;
** [[神武天皇即位紀元|皇紀]]2662年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[大韓民国 (年号)|大韓民国]]84年&lt;br /&gt;
** [[檀紀]]4335年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]91年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]91年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2544年 - 2545年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1422年10月16日 - 1423年10月26日&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]]：5762年4月17日 - 5763年4月26日&lt;br /&gt;
* [[UNIX時間|Unix Time]]：1009843200 - 1041379199&lt;br /&gt;
* [[ユリウス通日|修正ユリウス日]](MJD)：52275 - 52639&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：153116 - 153480&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[ユーロ紙幣]]と[[ユーロ硬貨]]の流通開始。&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[神奈川県]][[江の島]]で[[江の島虚偽通報事件|虚偽通報事件]]。&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - [[UFJ銀行]]誕生。&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[全日空391便函館空港着陸失敗事故]]。[[函館空港]]に着陸しようとしていた[[全日本空輸]]の[[エアバスA321]]が着陸に失敗。機体が中破し3人が負傷した。&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[三島女子短大生焼殺事件]]発生、[[7月23日]]に、犯人の男が逮捕される。&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[雪印牛肉偽装事件]]、[[8月6日]]には[[日本ハム]]も発覚。&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ブッシュ大統領]]が[[悪の枢軸発言]]をする。&lt;br /&gt;
* 1月29日 - [[田中真紀子]][[外務大臣 (日本)|外相]]が更迭。&lt;br /&gt;
* 1月29日 - [[民主党 (日本 1998-)|民主党]]の[[大橋巨泉]]参議院議員が党との意見相違を理由に議員辞職。&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[スズキ (企業)|スズキ]]が「[[スズキ・アルトラパン|アルトラパン]]」を発売（[[マツダ]]には「[[マツダ・スピアーノ|スピアーノ]]」としてOEM供給された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - 新外相に、[[川口順子]][[環境大臣|環境相]]が就任。新環境相には、[[大木浩]]が就任。&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[H-IIAロケット]]試験機2号機が打ち上げられる。&lt;br /&gt;
* [[2月8日]] - [[ソルトレイクシティオリンピック]]が開幕（ - [[2月22日|22日]]）。&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[伊勢崎市同居女性餓死事件]]で主犯と見られる男性らを殺人容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[福岡県]]のJR[[鹿児島本線]]で列車追突事故。&lt;br /&gt;
* 2月22日 - [[日産自動車]]が「[[日産・マーチ|マーチ]]」をモデルチェンジ（[[10月8日]]には「[[日産・キューブ|キューブ]]」がモデルチェンジ）。&lt;br /&gt;
* 2月22日 - [[マイクロソフト]]が家庭用[[ゲーム機]]「[[Xbox]]」を日本国内で発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月]] - [[北九州監禁殺人事件]]が発覚する（[[3月6日]]の少女の監禁事件発覚が発端）。&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[中部銀行]]破綻。&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[フランス]]のマルヌ・ラ・ヴァレに[[ディズニーランド・パリ]]に次ぐ2つ目のテーマパーク、ウォルト・ディズニー・スタジオパークが開園。&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[タカラ (玩具メーカー)|タカラ]]が[[電子掲示板]]・[[2ちゃんねる]]発祥の[[アスキーアート]]（AA）[[キャラクター]]の[[ギコ猫]]を[[商標]]登録出願する（[[6月3日]]、商標登録出願を取り消す）。&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[自由民主党]]の[[鈴木宗男]]衆議院議員が[[離党]]。&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - マツダが「[[マツダ・RX-7|RX-7]]」の生産中止を発表（[[8月]]に生産中止）。&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - 衆院議員の[[辻元清美]]が、秘書給与流用問題の責任を取り議員辞職。&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[デオデオ]]と[[エイデン]]の経営統合により[[エディオン]]設立（後に[[石丸電気]]、[[ミドリ電化]]、[[100満ボルト]]が参加し日本最大の家電量販店となる）。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[神奈川県]][[川崎市]][[多摩区]]の[[向ヶ丘遊園]]が閉園。&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[横浜市]]長選に[[中田宏]]が当選（37歳で[[政令指定都市]]としては当時最年少市長の誕生）。&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[キャプテンシステム]]がサービス終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[みずほ銀行]]、[[みずほコーポレート銀行]]が誕生。[[現金自動預け払い機|ATM]]などにトラブル多発。&lt;br /&gt;
* 4月1日 - [[配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律|DV防止法]]が全面施行。&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - [[加藤紘一]]元自民党幹事長が元事務所代表の脱税疑惑や自身の政治資金流用問題の責任を取り、議員辞職。&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - 日産自動車が「[[日産・モコ|モコ]]」を発売（日産の軽自動車第1弾）。&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[中国国際航空129便墜落事故]]、[[北京市|北京]]発[[釜山広域市|釜山]]行きの[[中国国際航空]]129便[[ボーイング767]]型機が[[金海国際空港]]への着陸進入中に墜落、乗員乗客128名が死亡。&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - 新東京国際空港（現・[[成田国際空港]]）にて全長2,180mの暫定B滑走路が供用開始。&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[フランス]][[2002年フランス大統領選挙|大統領選挙]]第1回投票で[[ジャン＝マリー・ル・ペン]]が決選投票に進出（[[5月5日]]、決選投票で現職の[[ジャック・シラク]]が当選）。&lt;br /&gt;
* 4月21日 - [[小泉純一郎]][[首相]]、[[靖国神社]]参拝。&lt;br /&gt;
* 4月21日 - [[山手線]]に[[JR東日本E231系電車|E231系]]500番台車両が使用開始。&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - 新[[首相官邸]]が開館。&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]が「[[古物|中古ゲームソフト]]の売買は[[著作権法]]に違反せず、自由に行える」とする判決を下す。&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - 日蓮宗系各派、宗旨建立（立教開宗）750年記念法要を執行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - ロシア軍、[[カムラン湾]]から撤退完了。&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[中国北方航空6136便放火墜落事件]]、[[北京市|北京]]発[[大連市|大連]]行きの[[中国北方航空]]6136便[[DC-9|マクダネル・ダグラスMD-82]]型機が大連空港東の海上に墜落、乗員乗客112名全員が死亡、調査の結果乗客のひとりによる保険金目当ての自殺である事が判明。&lt;br /&gt;
* 5月7日 - 博多から名古屋へむけて営業運転中の[[新幹線]][[ひかり (列車)|ひかり]]に散弾銃が撃ち込まれる。&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]][[亡命|亡命者]]が[[中華人民共和国]][[瀋陽]]にある日本国[[総領事館]]へ[[瀋陽総領事館北朝鮮人亡命者駆け込み事件|駆け込む事件]]が発生。&lt;br /&gt;
* 5月8日 - [[トヨタ自動車]]が「[[トヨタ・ist|ist]]」を発売（[[5月22日|22日]]には「[[トヨタ・アルファード|アルファード]]」が発売）。&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[東ティモール]]が主権国家として独立。21世紀初の独立国誕生。&lt;br /&gt;
* 5月20日 - マツダが「[[マツダ・アテンザ|アテンザ]]」を発売（同年8月には「[[マツダ・カペラ|カペラ]]」が、8年間（ワゴンは14年間）の歴史に幕）。&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[経済団体連合会]]（経団連）と[[日本経営者団体連盟]]（日経連）が統合、[[日本経済団体連合会]]（日本経団連）が発足。&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[2002 FIFAワールドカップ]]開幕（ - 6月30日）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[Mozilla Application Suite|Mozilla]] 1.0リリース&lt;br /&gt;
* [[6月11日]] - 日本全国で[[部分日食]]。&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - 鈴木宗男[[衆院議員]]が、収賄容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[東京都]][[千代田区]]で全国初の歩きタバコ禁止条例が成立。&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[全日空機下地島オーバーラン事故]]。全日空の[[ボーイング767]]型機が[[下地島空港]]で訓練中、操縦ミスにより滑走路をオーバーランし全損。乗員が負傷。&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - 日石三菱、[[新日本石油]]に社名変更。&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[泉ガーデンタワー]]竣工。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - アサヒビール薬品とアサヒビール食品が合併し、[[アサヒフードアンドヘルスケア]]発足。&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・プロボックス|プロボックス]]」/「[[トヨタ・サクシード|サクシード]]」を発売（8月には「[[トヨタ・WiLL サイファ|WiLLサイファ]]」も発売）。&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]の食材や水道水の杜撰さが発覚、火薬の不正使用も。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[東京ディズニーシー]]に1,000万人目のゲストが来園。&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - AU（[[アフリカ連合]]）発足。&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[広島東洋カープ]]元オーナーでマツダ元社長の[[松田耕平]]が胃がんのため死去。&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[欧州人権裁判所]]大法廷の裁判官17名全員が[[イギリス]]の[[性転換]]者の出生証明書の性別訂正の訴えを認める判断をくだす。&lt;br /&gt;
* 7月11日 - [[アフリカ]]の[[チャド]]で約600 - 700万年前の人類の祖先としては最古となる[[猿人]][[化石]]が発見される。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 中国製の[[ダイエット]]薬で女性が死亡。[[漢方薬]]の売れ行きにも影響が出る。&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[リトアニア]]の[[カウナス]]市で第1回リトアニア・日本建築フォーラム「[[イースト・イースト|East-East]]」が開催される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[ガソリンエンジン|ガソリン乗用車]]の[[排ガス規制]]が強化された為、トヨタ自動車、日産自動車、マツダなどで生産中止になる車種が相次ぐ。&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[日本たばこ産業]]が一部地域限定のたばこ「[[アイシーン]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[住民基本台帳ネットワーク]]開始。&lt;br /&gt;
* 8月5日 - [[マブチモーター]]社長宅殺人放火事件。妻と長女が絞殺され犯人が放火（[[警察庁広域重要指定事件]]第124号）。&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[ラファイエット]]に[[アメリカ名誉市民]]権が授与された。&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[AKS素数判定法]]が[[インド工科大学]]の教授と学生3名の連名の論文で発表。&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[8月11日|11日]] - 第26回[[全国高等学校総合文化祭]]神奈川開催。[[パシフィコ横浜]]国立大ホールで総合開会式。&lt;br /&gt;
* 8月7日 - マツダが「[[マツダ・デミオ|デミオ]]」をモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - 田中眞紀子前外相が公設秘書給与流出疑惑の責任を取り、議員辞職。&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[丸の内]]に建設中の[[丸の内ビルディング]]（新丸ビル）が竣工。&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - 元[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]監督の[[武上四郎]]が肝臓がんのため死去。&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[Mac OS X]] [[Mac OS X v10.2|v10.2 Jaguar]]発売。&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[南アフリカ共和国|南アフリカ]]の[[ヨハネスブルク]]で[[持続可能な開発に関する世界首脳会議]]（地球サミット2002）が開幕。&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[ソニー]]が「[[ベータマックス]]」の生産終了を発表。&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[東京電力]]が[[原子力発電所|原発]]の損傷隠蔽。&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - 小泉首相が9月17日に、北朝鮮を訪問することを表明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - 日本の[[軽自動車]]の[[字光式ナンバー]]の払い出しが一部地域で始まる。&lt;br /&gt;
* 9月2日 - [[日本海中部海域不審船事件]]。&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[スイス]]が[[国際連合|国連]]に加盟、[[9月27日|27日]]には[[東ティモール]]も加盟し国連の加盟国は191ヶ国になった。&lt;br /&gt;
* 9月10日 - [[H-IIAロケット]]3号機が打ち上げられる。&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・カルディナ|カルディナ]]」をモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - 小泉首相が、日本の首相として史上初めて、[[朝鮮民主主義人民共和国]]を訪問。[[日朝首脳会談]]で、北朝鮮の[[金正日]]総書記が、[[日本人拉致問題]]を公式に認める。&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[石油輸出国機構]] (OPEC) の第121回[[総会]]が[[大阪府]][[大阪市]]の[[ホテルニューオータニ]][[大阪]]で開催される。&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[第57回国民体育大会|よさこい高知国体]]夏季大会が開幕（ - [[9月24日|24日]]、秋季大会は[[10月26日]] - [[10月31日|31日]]）。[[四国|四国地方]]で初の国体単独県開催。&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]が2年ぶり39回目のリーグ優勝を達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - 小泉首相が現職の首相として初めて[[東京証券取引所]]を訪問。&lt;br /&gt;
* 10月4日 - 北朝鮮が「六ヵ国枠組み合意」を自ら一方的に破り、核兵器開発の再開を示唆する。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[小柴昌俊]][[東京大学]][[名誉教授]]に[[ノーベル物理学賞]]、翌日には[[田中耕一]][[島津製作所]]社員に[[ノーベル化学賞]]の受賞が決定する（日本人の同年ダブル受賞は初めて）。&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[愛知県]][[名古屋市]] に大型複合施設[[オアシス21]]がオープン。&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[バリ島]]で[[バリ島爆弾テロ事件 (2002年)|爆弾テロ事件]]発生。190人以上が死亡した。&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - 北朝鮮に拉致された日本人5人が帰国。&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[ロシア]][[モスクワ]]で[[モスクワ劇場占拠事件|劇場占拠事件]]発生、[[特殊部隊]]の強行突入で一般人129人も死亡。&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[石井紘基刺殺事件]]&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - 巨人が2年ぶり20回目の日本一。日本シリーズを球団史上初めて4連勝で優勝を決めた。&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[イタリア]]南部、[[シチリア]]島でM5.4の地震、死者29人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[軽自動車]]の[[字光式ナンバー]]の払い出しが全国で始まる。&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - [[町田顯]]が第15代[[最高裁判所長官]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[東京ディズニーランド]]と[[東京ディズニーシー]]合わせて3億人目のゲスト来園。&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - 元[[ビートルズ]]のメンバー、[[ポール・マッカートニー]]が来日し、9年ぶりとなる来日公演を[[東京ドーム]]と[[大阪ドーム]]で行った。&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[アルゼンチン]]政府は[[世界銀行]]向け債務の不履行（デフォルト）を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[東北新幹線]][[盛岡駅]] - [[八戸駅]]間延長開業。これに伴い、[[東北本線]]の同区間が[[第三セクター]]の[[IGRいわて銀河鉄道]]（[[岩手県]]区間）、[[青い森鉄道]]（[[青森県]]区間）に移管される。&lt;br /&gt;
* 12月1日 - [[埼京線]][[恵比寿駅]] - [[大崎駅]]間延長開業、および[[東京臨海高速鉄道りんかい線]][[天王洲アイル駅]] - 大崎駅間開業。大崎駅を介して両線の相互直通乗り入れ開始。&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[長嶋茂雄]]巨人終身名誉監督が野球日本代表監督に就任。&lt;br /&gt;
* 12月2日 - [[三井住友銀行]]の株式移転により[[三井住友フィナンシャルグループ]]設立。&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[H-IIAロケット]]4号機が打ち上げられる。&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[大韓民国|韓国]]の第16代[[大統領 (大韓民国)|大統領]]に[[盧武鉉]]が当選する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
*日本の[[国内総生産]] - 3兆6,510億ドル&lt;br /&gt;
*日本の[[経済成長率]] - 2001年比1.1%成長&lt;br /&gt;
*日本の[[完全失業率]] - 年平均5.4%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
* 冬は前年（[[2001年]]）12月 - 2月冬型の気圧配置が長続きせず、大暖冬異変、雪不足の影響で日本海側の降雪量が著しく少なかった。それ以降は極端な高温で推移し、2月にかけても顕著な高温となり、記録的な著しい大[[暖冬]]だった。&lt;br /&gt;
* 春（3月 - 5月）は全国的に極端な[[暖春]]となり、3月下旬にかけても著しい高温となり、初夏の陽気が続き、[[桜]]の開花と満開が記録的に早く、各地で最速記録を更新した。&lt;br /&gt;
* 夏（6月 - 8月）は[[太平洋高気圧]]、[[オホーツク海高気圧]]とも勢力が強く、東・西日本中心に[[猛暑]]となった（4年連続で猛暑）。一方、オホーツク海高気圧が優勢だった北日本では北海道など一部地区で[[冷害]]が発生した他、前線が停滞した東北地方で集中豪雨が頻発した。対照的に猛暑となった西日本では水不足に陥った地域もあった。&lt;br /&gt;
* 秋（9月 - 11月）は9月、10月中半は著しい残暑が厳しかったがそれ以降は順調に季節が進み、10月下旬から11月は強い寒気が南下したため全国的に低温となり冬の訪れは早かった。3ヶ月平均では平成としては唯一の[[寒秋]]で、11月上旬には関東地方から中国地方の山間部で平年よりかなり早い[[初雪]]を観測した。米の作況は北海道で不作であったが他は平年並以上だった。&lt;br /&gt;
* [[7月]] - 台風6号、7号が立て続けに東日本上陸。&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[鳥島 (八丈支庁)|伊豆鳥島]]が噴火。&lt;br /&gt;
* [[8月18日]] - 台風13号が接近し、東日本 - 西日本の太平洋側で大雨となった。この台風通過後は大幅に気温が下がり涼しくなったが[[1993年]]以来の9年ぶりのように一気に秋とはならず、8月終盤から残暑が厳しくなった。&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - 台風21号が[[神奈川県]][[川崎市]]に上陸。強い勢力で上陸したため[[茨城県]]では鉄塔が倒壊するなどの被害が出た。&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[宮城県]]沖を震源とする[[マグニチュード]]6.3の[[地震]]が発生。最大[[震度]]5弱。&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[日向灘]]を震源とするマグニチュード5.7の地震が発生。[[大分県]]で震度5弱を観測した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
=== 2002年のスポーツ ===&lt;br /&gt;
==== 冬季オリンピック ====&lt;br /&gt;
[[ソルトレイクシティオリンピック]] - [[2月8日]] - [[2月24日|24日]]&lt;br /&gt;
* [[フィギュアスケート]]の不正採点問題&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 野球 ====&lt;br /&gt;
* [[日本プロ野球|プロ野球]]&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ]]優勝 - [[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ]]優勝 - [[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]&lt;br /&gt;
** [[2002年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝 - 読売ジャイアンツ（4勝0敗）&lt;br /&gt;
**[[4月14日]]に[[中日ドラゴンズ]]が通算4000勝達成。&lt;br /&gt;
**[[10月6日]]に[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]の[[キャプテン]]を勤めた[[秋山幸二]]選手の引退試合開催。&lt;br /&gt;
**[[10月17日]]ヤクルトの[[池山隆寛]]が現役引退。&lt;br /&gt;
**[[松井秀喜]]が[[フリーエージェント (日本プロ野球)|FA宣言]]をして[[ニューヨーク・ヤンキース]]に入団する。&lt;br /&gt;
* [[高校野球]]&lt;br /&gt;
** [[第74回選抜高等学校野球大会|春]]優勝 - [[報徳学園中学校・高等学校|報徳学園]]（[[兵庫県]]）&lt;br /&gt;
** [[第84回全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝 - [[明徳義塾中学校・高等学校|明徳義塾]]（[[高知県]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サッカー ====&lt;br /&gt;
* [[2002年のJリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の優勝チーム|J1 1stステージ]]優勝 - [[ジュビロ磐田]]&lt;br /&gt;
** J1 2ndステージ優勝 - ジュビロ磐田 &lt;br /&gt;
** [[Jリーグチャンピオンシップ|J1チャンピオンシップ]]年間総合優勝 - ジュビロ磐田（Jリーグ初の1st・2nd両ステージ完全優勝）&lt;br /&gt;
* [[2002年のJリーグカップ|ヤマザキナビスコカップ]]優勝 - [[鹿島アントラーズ]]&lt;br /&gt;
* [[天皇杯全日本サッカー選手権大会]]優勝 - [[京都サンガF.C.|京都パープルサンガ]]&lt;br /&gt;
* [[2002 FIFAワールドカップ|FIFAワールドカップ]]&lt;br /&gt;
** [[サッカー日本代表|日本]]の試合&lt;br /&gt;
*** 6月4日：日本 2-2 [[サッカーベルギー代表|ベルギー]]&lt;br /&gt;
*** 6月9日：日本 1-0 [[サッカーロシア代表|ロシア]]&lt;br /&gt;
*** 6月14日：日本 2-0 [[サッカーチュニジア代表|チュニジア]]（H組1位で決勝トーナメントに進出）&lt;br /&gt;
*** 6月18日：日本 0-1 [[サッカートルコ代表|トルコ]]（ベスト16で敗退）&lt;br /&gt;
** 決勝&lt;br /&gt;
*** 6月30日：[[サッカーブラジル代表|ブラジル]] 2-0 [[サッカードイツ代表|ドイツ]]（2大会ぶり5度目の優勝）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大相撲 ====&lt;br /&gt;
幕内最高優勝&lt;br /&gt;
** 初場所 - [[栃東大裕]]&lt;br /&gt;
** 春場所 - [[武蔵丸光洋]]&lt;br /&gt;
** 夏場所 - 武蔵丸光洋&lt;br /&gt;
** 名古屋場所 - [[千代大海龍二]]&lt;br /&gt;
** 秋場所 - 武蔵丸光洋&lt;br /&gt;
** 九州場所 - [[朝青龍明徳]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プロレス ====&lt;br /&gt;
* [[プロレス大賞]]MVP - [[ボブ・サップ]]（[[K-1]]、[[PRIDE]]）&lt;br /&gt;
* [[G1 CLIMAX|G1クライマックス]]優勝 - [[蝶野正洋]]（4回目）&lt;br /&gt;
* [[世界最強タッグ決定リーグ戦]]優勝 - [[小島聡]]&amp;amp;[[太陽ケア]]組&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モータースポーツ ====&lt;br /&gt;
* [[フォーミュラ・ニッポン|全日本選手権フォーミュラ・ニッポン]] - [[ラルフ・ファーマン]]&lt;br /&gt;
* [[全日本F3選手権]] - [[小暮卓史]]&lt;br /&gt;
* [[全日本GT選手権]] - [[脇阪寿一]]、[[飯田章]]&lt;br /&gt;
* [[F1世界選手権]] - [[ミハエル・シューマッハ]]&lt;br /&gt;
* [[世界ラリー選手権]] - [[マーカス・グロンホルム]]&lt;br /&gt;
* [[ロードレース世界選手権]] - [[ヴァレンティーノ・ロッシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の音楽 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[小澤征爾]]が[[ウィーンフィルハーモニー管弦楽団]]のニューイヤーコンサートを振る&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[BoA]]のマキシシングル『Every Heart -ミンナノキモチ-』を皮切りに、[[エイベックスグループ|エイベックス]]が[[コピーコントロールCD]]を採用する。&lt;br /&gt;
* CD[[シングル]]の[[ミリオンセラー]]、[[浜崎あゆみ]]の『[[H (シングル)|H]]』1本のみに。シングル売り上げが1998年の約半分に落ち込む&lt;br /&gt;
* [[小田和正]]の『[[キラキラ (小田和正の曲)|キラキラ]]』がヒット。&lt;br /&gt;
* [[元ちとせ]]の『ワダツミの木』がヒット&lt;br /&gt;
* [[RIP SLYME]]が6月26日に発売した『楽園ベイベー』が夏の間ヒットを続けた。それまで無名であったRIP SLYMEが広く知れ渡る事になったシングルである。その後発表したアルバム『[[TOKYO CLASSIC]]』はミリオンセラーとなる。その勢いで同年11月27日に発売した『BLUE BE-BOP』もヒットした。&lt;br /&gt;
*[[RAG FAIR]]が2枚同時発売した2ndシングル『恋のマイレージ』と3rdシングル『Sheサイド ストーリー』が、オリコン週間チャートにおいて初登場で1位と2位を独占するという快挙を成し遂げる。&lt;br /&gt;
* [[Dragon Ash]]、『Life goes on』、『FANTASISTA』がヒット&lt;br /&gt;
* オムニバスアルバム『[[2002 FIFA ワールドカップ公式アルバム|2002 FIFA ワールドカップ公式アルバム〜SONGS OF KOREA/JAPAN〜]]』がヒット&lt;br /&gt;
* [[平井堅]]の『[[大きな古時計]]』がヒット&lt;br /&gt;
* [[奥田民生]]：『花になる』（CMソングにも起用された）&lt;br /&gt;
* [[ポルノグラフィティ]]の[[Mugen]]がNHK[[2002 FIFAワールドカップ]]中継公式テーマソングとなり、[[カップリング]]の[[Mugen|Go Steady Go!]]はNHK2002 FIFAワールドカップ中継公式イメージソングとなる。&lt;br /&gt;
* [[第44回日本レコード大賞]]：『[[Voyage]]』（浜崎あゆみ）&lt;br /&gt;
* [[ケツメイシ]] - 『[[トモダチ (ケツメイシの曲)|トモダチ]]』　初の[[オリコンチャート|オリコン]]TOP10入り&lt;br /&gt;
* [[キングギドラ (ミュージシャン)|キングギドラ]]が6年ぶりに復活。&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[BUMP OF CHICKEN]]のアルバム『[[jupiter (BUMP OF CHICKENのアルバム)|jupiter]]』発売。シングル・アルバム通じて初のオリコンチャート初登場1位を記録。&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[19 (音楽グループ)]] が解散、その後3月21日に蒲公英-たんぽぽ-をリリース。&lt;br /&gt;
* [[SOFT BALLET]] - 1995年に解散したが、2002年8月の[[SUMMER SONIC]]で復活。翌年12月に再び解散。&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[day after tomorrow]]がDVDシングル『[[faraway (day after tomorrowの曲)|faraway]]』、[[ミニ・アルバム]]『[[day after tomorrow (アルバム)|day after tomorrow]]』でデビュー。 &lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - [[一青窈]]がシングル『[[もらい泣き]]』で歌手デビュー。 &lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - 『[[君がいたから]]』や『[[突然]]』などヒット曲を連発してきた[[FIELD OF VIEW]]が解散。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の映画 ===&lt;br /&gt;
==== 邦画 ====&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - 「[[のび太とロボット王国]]」（[[ドラえもん映画作品|ドラえもんシリーズ]]）&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - 「[[劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス]]」（[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版ポケットモンスターシリーズ]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - 「[[猫の恩返し]]」&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - 「[[リターナー]]」&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - 「[[ゴジラ×メカゴジラ]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 洋画 ====&lt;br /&gt;
* [[スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃]]（米）&lt;br /&gt;
* [[007 ダイ・アナザー・デイ]]（英）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の文学 ===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第127回（2002年上半期） - [[吉田修一]] 『パーク・ライフ』 &lt;br /&gt;
** 第128回（2002年下半期） - [[大道珠貴]] 『しょっぱいドライブ』 &lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第127回（2002年上半期） - [[乙川優三郎]] 『生きる』 &lt;br /&gt;
** 第128回（2002年下半期） - 該当作品なし &lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** [[齋藤孝 (教育学者)|齋藤孝]]『[[声に出して読みたい日本語]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のテレビ ===&lt;br /&gt;
==== 主なテレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[日本放送協会|NHK]][[大河ドラマ]]「[[利家とまつ〜加賀百万石物語〜]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ「[[人にやさしく (テレビドラマ)|人にやさしく]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 フジテレビ系ドラマ「[[ロング・ラブレター〜漂流教室〜]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 フジテレビ系ドラマ「[[恋ノチカラ]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系ドラマ「[[ナースマン]]」&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 フジテレビ系ドラマ「[[空から降る一億の星]]」&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 日本テレビ系ドラマ「[[ごくせん (テレビドラマ)|ごくせん 第1シリーズ]]」&lt;br /&gt;
* 7月 - 9月 フジテレビ系ドラマ「[[ランチの女王]]」&lt;br /&gt;
* 7月 - 9月 フジテレビ系ドラマ「[[ナースのお仕事|ナースのお仕事4]]」&lt;br /&gt;
* [[9月6日]] - [[9月7日|7日]] - [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で21年間続いたドラマシリーズ「[[北の国から]]」が「2002遺言」をもって放送終了。&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] TBS系の「東芝日曜劇場」が「太陽の季節」をもって終焉し、10月から提供が複数に。&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 [[テレビ朝日]]系ドラマ「[[相棒]]」第1シリーズ。以後毎年10月 - 3月期にシリーズ放映。&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 [[日本テレビ]]系ドラマ「[[サイコドクター]]」&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 [[フジテレビ]]系ドラマ「[[ホーム&amp;amp;アウェイ]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティなど諸分野 ====&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[7月7日|7日]] - [[FNS27時間テレビ みんなのうた]]&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - 北海道の人気ローカル番組である[[北海道テレビ放送|北海道テレビ]]制作「[[水曜どうでしょう]]」がレギュラー放送終了。その後は年1回のペースで新作を放送。&lt;br /&gt;
* [[日朝首脳会談]]以降、民放各局の[[ワイドショー]]が[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]問題を取り上げることに（現在も進行中）。&lt;br /&gt;
* 「[[行列のできる法律相談所]]」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）放送開始、その後人気番組となり現在も放送中。&lt;br /&gt;
; その他の開始番組&lt;br /&gt;
* [[旅の香り|旅の香り 時の遊び]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特撮 ====&lt;br /&gt;
* 2月 - 2003年1月 『[[仮面ライダー龍騎]]』[[平成仮面ライダーシリーズ]]第3作目。（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
* 2月 - 2003年2月 『[[忍風戦隊ハリケンジャー]]』（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
* 6月 - 『[[ウルトラマンコスモス]]』が途中で放送中止になり、7月から急遽『[[ウルトラマンネオス]]』を放送開始したが、『コスモス』再開に伴い2話で打ち切り。『コスモス』は9月まで放映された（[[MBSテレビ|毎日放送]]系）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のアニメ ===&lt;br /&gt;
* 3月 - 「[[パルムの樹]]」封切り&lt;br /&gt;
* 4月 - 「[[あずまんが大王]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 4月19日 - 「[[あたしンち]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 4月 - 「[[満月をさがして]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 4月 - 「[[わがまま☆フェアリー ミルモでポン!]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 4月 - 「[[ちょびっツ]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[灰羽連盟]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[よばれてとびでて!アクビちゃん]]」第2期放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[機動戦士ガンダムSEED]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[NARUTO -ナルト- (アニメ)|NARUTO -ナルト-]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[シスター・プリンセス RePure]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 11月 - 「[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]」放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のラジオ ===&lt;br /&gt;
* 4月 - [[文化放送]]『[[SUPER STAR QR]]』放送開始（ - 2003年6月、現[[レコメン!]]）&lt;br /&gt;
* 4月 - 文化放送『[[泉谷しげるのミュージックバトル!]]』放送開始（ - 2005年3月）&lt;br /&gt;
* 4月1日 - [[CBCラジオ]]『[[小堀勝啓の心にブギウギ!]]』放送開始（ - 2009年4月3日）&lt;br /&gt;
* 4月1日 - [[東海ラジオ]]『[[小島一宏 モーニングあいランド]]』放送開始（ - 2010年4月3日）&lt;br /&gt;
* 10月 - 文化放送『[[野村邦丸のごきげん!二重丸◎]]』（ - 2005年4月1日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[マイクロソフト]]が「[[Xbox]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[スクウェア]]がPS2用ソフト『[[キングダム ハーツ]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[スクウェア]]がPS2用ソフト『[[ファイナルファンタジーXI]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[ポケモン (企業)|ポケモン]]がGBA用ソフト『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]』を発売。日本国内2バージョン合計約534万本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の車 ===&lt;br /&gt;
*[[日本カー・オブ・ザ・イヤー]] - [[ホンダ・アコード|アコード]]／[[ホンダ・アコードワゴン|アコード・ワゴン]] &lt;br /&gt;
*最多販売車種：1：[[ホンダ・フィット|フィット]]、2：[[トヨタ・カローラ|カローラ]]、3：[[日産・マーチ|マーチ]]&lt;br /&gt;
*平成12年排出ガス規制に適合しない為、猶予期限の切れた8月をもって以下の車種が生産終了。&lt;br /&gt;
**[[日産・スカイライン|日産・スカイラインR34GT-R]]&lt;br /&gt;
**[[日産・シルビア|日産・S15シルビア]]&lt;br /&gt;
**[[マツダ・RX-7|マツダ・FD3S・RX-7]]&lt;br /&gt;
**[[トヨタ・スープラ|トヨタ・A80スープラ]]&lt;br /&gt;
*[[いすゞ・アスカ]]が生産終了。これにより、同社は[[乗用車]]販売から完全撤退し、その後は[[貨物自動車|トラック]]・[[バス (交通機関)|バス]]専門[[メーカー]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の教育 ===&lt;br /&gt;
*'''情報科'''の新設（高校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の流行 ===&lt;br /&gt;
* [[アゴヒゲアザラシ]]の[[タマちゃん]]が話題になり、世間を[[癒し|癒す]]。 金融会社[[アイフル]]のコマーシャルに出演した、[[チワワ]]の[[くぅーちゃん|くぅ〜ちゃん]]が日本人を癒す。&lt;br /&gt;
* [[日本コカ・コーラ]]のQoo、[[フルーチェ]]の[[みかんぼうや]]、[[ぴよだまり]]などのキャラクターも人気。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 流行語 ====&lt;br /&gt;
*[[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
** 年間大賞 - [[タマちゃん]]、[[FIFAワールドカップ|W杯]]&lt;br /&gt;
** 特別賞 - Godzilla（[[松井秀喜]]）&lt;br /&gt;
** 貸し剥がし、声に出して読みたい日本語（[[齋藤孝 (教育学者)|齋藤孝]]著書）、[[真珠夫人]]（[[東海テレビ放送|東海テレビ]]製作[[ドラマ]]）、ダブル受賞（[[ノーベル賞]]）、[[内部告発]]、[[デビッド・ベッカム|ベッカム]]様、[[日本人とロシア人の友好の家|ムネオハウス]]、[[拉致]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のファッション ===&lt;br /&gt;
*重ね着・レイヤードスタイル・ダブルボトム（[[スカート]]の下に[[ジーンズ]]などを重ね履きする）の流行&lt;br /&gt;
*ソフトモヒカン&lt;br /&gt;
*ニット帽&lt;br /&gt;
*[[渋谷]][[109 (商業施設)|109]]パート2に「ジュニアシティ」オープン。女子小学生・女子中学生向けのジュニアファッションが注目される。&lt;br /&gt;
* 1990年代後半の頃の主流だった[[厚底サンダル|厚底靴]]や[[ガングロ]]、[[ヤマンバ]]、さらに当時のメイクはこの頃になるとあまり見られなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の世相 ===&lt;br /&gt;
* [[9月17日]]の[[日朝首脳会談]]がきっかけで、[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]による[[北朝鮮による日本人拉致問題|拉致問題]]の関心が高まる。&lt;br /&gt;
* [[鈴木宗男]]、[[辻元清美]]、[[田中真紀子]]など、有名政治家の逮捕や辞職が続出。&lt;br /&gt;
* 刑法犯認知件数が戦後最悪の'''285万件'''を記録。これをピークに日本の治安悪化は改善へ。&lt;br /&gt;
* [[今年の漢字]]「帰」 - 北朝鮮に拉致された日本人5人が帰国したことから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月-3月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[鈴木くるみ (子役)|鈴木くるみ]]、[[子役]]&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[平松來馬]]、子役、[[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[谷端奏人]]、子役&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[小西風優]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[川島鈴遥]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[佐々木りお]]、子役&lt;br /&gt;
* 3月25日 - [[ディープインパクト (競走馬)|ディープインパクト]]、[[競走馬]]&lt;br /&gt;
=== 4月-6月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[内田偉月]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[柴田花恋]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[吉田悠真 (キリンプロ)|吉田悠真]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月7日]] - [[村山蒼也]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[グラッサム紗亜奈]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* 6月20日 - [[畠山彩奈]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[大和田萌]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[南叫]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月-9月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[北村燦來]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - [[大村らら]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[伊藤星]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[下田翔大]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月14日]] - [[さやか]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月-12月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[クレオパトラ・ストラタン]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[熊田胡々]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[吉田華音]]&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[春名柊夜]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[石井萌々果]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[杉山優奈]]&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - [[愛子 (ハロー!プロジェクト)|愛子]]、[[大小姐]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[根本進]]、[[漫画家]]･[[絵本]]作家（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[アレクサンドル・プロホロフ]]、[[物理学者]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[田中一光]]、[[グラフィックデザイナー]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[サイラス・ヴァンス]]、[[アメリカ合衆国国務長官]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[テッド・デミ]]、[[映画監督]]（* [[1963年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月14日]] - [[マイケル・ヤング (社会学者)|マイケル・ヤング]]、[[社会学者]] (* [[1915年]])&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[カール・ボボ・オルソン]]、[[プロボクサー]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* 1月16日 - [[いぬいとみこ]]、[[児童文学作家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[カミーロ・ホセ・セラ]]、[[小説家]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[倉田準二]]、映画監督（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* 1月21日 - [[ペギー・リー]]、[[歌手]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[ピエール・ブルデュー]]、[[社会学|社会学者]]（* 1930年）&lt;br /&gt;
* 1月23日 - [[ロバート・ノージック]]、[[哲学|哲学者]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[イーゴリ・キプニス]]、[[チェンバロ]]奏者・[[ピアニスト]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[上野瞭]]、[[児童文学]][[作家]]（* 1928年）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[アストリッド・リンドグレーン]]、児童文学作家（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[内藤幸三]]、元[[プロ野球選手]]（* 1916年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[海老一染太郎]]、曲芸師（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - [[舟越保武]]、[[彫刻家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[マックス・ペルーツ]]、[[化学者]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* 2月6日 - [[峰恵研]]、[[俳優]]・[[声優]]（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[原健策]]、俳優（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[マーガレット (スノードン伯爵夫人)|マーガレット]]、[[イギリス王室|イギリス王女]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[トラウデル・ユンゲ]]、[[ドイツ国 (1933年-1945年)|ナチス・ドイツ]][[総統]][[アドルフ・ヒトラー]]の秘書（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[ギュンター・ヴァント]]、[[指揮者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 2月14日 - [[ヒデクチ・ナーンドル]]、[[サッカー]]選手・指導者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[根津嘉一郎 (2代目)]]、[[東武鉄道]]社長（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 2月15日 - [[熊川好生]]、[[浦安市]]市長（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[ピーター・ヴォーコス]]、[[美術家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[ジョナス・サヴィンビ]]、[[アンゴラ全面独立民族同盟]](UNITA)の指導者（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月24日]] - [[レオ・オーンスタイン]]、[[ピアニスト]]・[[作曲家]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* 2月24日 - [[片野饗一]]、銀行家（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[成田亨]]、[[デザイナー]]・[[彫刻家]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[半村良]]、[[小説家]]（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[ジェームズ・トービン]]、[[経済学者]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* 3月11日 - [[古山高麗雄]]、小説家（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 3月11日 - [[佐川清]]、[[実業家]]、[[佐川急便]]の創業者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[ハンス・ゲオルグ・ガダマー]]、[[哲学者]]（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[トマス・フラナガン]]、小説家・[[文学者|文学研究者]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[ルドルフ・バウムガルトナー]]、[[指揮者]]・[[ヴァイオリニスト]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[セーサル・ミルスタイン]]、[[生化学|生化学者]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* 3月24日 - [[ドロシー・ディレイ]]、ヴァイオリニスト（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[ビリー・ワイルダー]]、映画監督（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* 3月27日 - [[ダドリー・ムーア]]、俳優（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[エリザベス・ボーズ＝ライアン|エリザベス王太后]]、[[ジョージ6世 (イギリス王)|ジョージ6世]]英国王の妃・[[エリザベス2世 (イギリス女王)|エリザベス2世]]現国王の母（* 1900年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月  ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[シモ・ヘイヘ]]、軍人、狙撃手（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[レイン・ステイリー]]、歌手（[[アリス・イン・チェインズ]]）（* [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[菊池章子]]、歌手（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[百武裕司]]、[[天文学|アマチュア天文家]]（* [[1950年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[岡本克己]]、[[脚本家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* 4月11日 - [[高橋圭三]]、[[アナウンサー]]、司会者（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[ロバート・ユーリック]]、俳優（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[トール・ヘイエルダール]]、[[人類学|人類学者]]・[[探検家]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[ワフー・マクダニエル]]、[[プロレスラー]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - [[リンダ・ラヴレース]]、女優（* [[1949年]]）&lt;br /&gt;
* 4月22日 - [[斎藤英四郎]]、[[実業家]]、[[新日本製鐵]]社長、第6代[[経済団体連合会|経団連]]会長（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[ジョージ・アレック・エフィンジャー]]、[[SF作家]]（* [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - [[ルー・テーズ]]、[[プロレスラー]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[アール・ハモンド]]、俳優・声優（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[エフゲニー・スヴェトラーノフ]]、[[指揮者]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[ウゴ・バンセル・スアレス]]、[[ボリビア]]大統領（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* 5月5日 - [[塩谷庄吾]]、アクション[[俳優]]（* [[1966年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[シアトルスルー]]、[[競走馬]]（* [[1974年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[デイヴィッド・リースマン]]、[[社会学者]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[ジョゼフ・ボナンノ]]、[[マフィア]]組織幹部（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[ヴァレリー・ロバノフスキー]]、サッカー指導者（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* 5月13日 - [[藤原誠]]、歌手（* [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* 5月13日 - [[ジョージ・ゴーディエンコ]]、[[プロレスラー]]・[[画家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[柳家小さん (5代目)|5代目柳家小さん]]、落語家（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* 5月16日 - [[荒井昌一]]、元・[[フロンティア・マーシャルアーツ・レスリング|FMW]][[社長]]（* [[1965年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - [[デイビーボーイ・スミス]]、プロレスラー（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月18日]] - [[ヴォルフガング・シュナイダーハン]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月19日]] - [[兼田敏]]、[[作曲家]]（*[[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[スティーヴン・ジェイ・グールド]]、[[生物学者]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[ニキ・ド・サンファル]]、[[画家]]・[[彫刻家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[サム・スニード]]、[[プロゴルファー]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[清川虹子]]、[[俳優|女優]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 5月24日 -  [[伊藤俊人]]、[[俳優]]（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[マモ・ウォルデ]]、[[陸上競技]]選手（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[鉄砲光三郎]]、[[河内音頭]][[歌手]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[ルー・ワッサーマン]]、[[ユニバーサル・スタジオ]]の元社長、名誉会　（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月7日]] - [[リリアン・バエル]]、[[レオポルド3世 (ベルギー王)|ベルギー王レオポルド3世]]の妻（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[ジョン・ゴッティ]]、マフィア組織幹部（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* 6月10日 - [[近藤和彦]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[ナンシー関]]、[[版画家]]・[[コラムニスト]]（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[村田英雄]]、[[歌手]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[室田日出男]]、俳優（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月17日]] - [[フリッツ・ヴァルター]]、サッカー選手（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 6月17日 - [[ウィリー・ダベンポート]]、陸上競技選手（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[山本直純]]、[[作曲家]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[竹本越路大夫|4代目竹本越路大夫]]、[[文楽]]大夫（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[ジョン・エントウィッスル]]、[[ベーシスト]]（[[ザ・フー]]）（* [[1944年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[オーレ＝ヨハン・ダール]]、[[計算機科学]]研究者（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[レイ・ブラウン]]、[[ジャズ]]ベーシスト（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[伊東一雄]]、野球解説者（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* 7月4日 - [[向坊隆]]、応用化学者、[[東京大学]]総長（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[テッド・ウィリアムズ]]、野球選手（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* 7月5日 - [[ケティ・フラド]]、女優（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[ジョン・フランケンハイマー]]、映画監督（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[ロッド・スタイガー]]、俳優（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[佐原真]]、[[考古学者]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* 7月10日 - [[松田耕平]]、[[実業家]]、東洋工業(現[[マツダ]])4代目社長（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - [[ユーサフ・カーシュ]]、[[写真家]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[ホアキン・バラゲール]]、[[ドミニカ共和国]]大統領（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* 7月14日 - [[三井理峯]]、[[政治運動家]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[ジョン・コック]]、[[情報工学|情報工学者]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[戸川京子]]、女優（* [[1964年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - [[草柳大蔵]]、[[評論家]]・[[ノンフィクション]]作家（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[アーチャー・マーティン]]、化学者（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[陸奥嵐幸雄]]、[[大相撲]]の[[力士]]（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[伊藤義博]]、[[東北福祉大学]]助教授（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[林知己夫]]、[[統計学|統計学者]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[エドガー・ダイクストラ]]、情報工学者（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - [[ドリス・ウィッシュマン]]、[[映画監督]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 8月10日 - [[クリステン・ニガード]]、情報工学者（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[鈴木共子]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[イーノス・スローター]]、[[メジャーリーグベースボール]]選手（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月16日]] - [[アブ・ニダル]]、[[パレスチナ解放機構]]幹部（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[ホイト・ウィルヘルム]]、メジャリーグベースボール選手（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* 8月23日 - [[武上四郎]]、元プロ野球選手（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ライオネル・ハンプトン]]、ジャズ[[ヴィブラフォン]]奏者（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 8月31日 - [[ジョージ・ポーター]]、化学者（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[ヴラド・ペルルミュテール]]、[[ピアニスト]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[エウジェニオ・コセリウ]]、[[言語学|言語学者]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[奈良林祥]]、[[医学者]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[ボブ・ヘイズ]]、陸上競技選手（* [[1942年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[ロバート・L・フォワード]]、物理学者・SF作家（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[鮎川哲也]]、[[小説家]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月28日]] - [[坂本一亀]]、[[編集者]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[ペーター・リバール]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[横沢七郎]]、元[[プロ野球選手]]、[[プロ野球審判員|審判員]]（*[[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[桃井望]]、元[[AV女優]]（*[[1978年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[日野啓三]]、作家（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[原正市]]、篤農家（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[矢数道明]]、[[医師]]、[[医史学|医史学者]]（*[[1905年]]）&lt;br /&gt;
* 10月21日 - [[笹沢左保]]、[[小説家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[山本夏彦]]、[[随筆家]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[石井紘基]]、衆議院議員（* [[1940年]]） &lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[坂本多加雄]]、[[政治学者]]（* [[1950年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[范文雀]]、女優（* [[1948年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[江上波夫]]、[[考古学者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[小山正孝]]、[[詩人]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[孫基禎]]、マラソン選手（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[ジェームズ・コバーン]]、[[俳優]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[高円宮憲仁親王]]、[[日本]]の[[皇族]]（* [[1954年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[スタンリー・ブラック]]、[[音楽家]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 11月27日 - [[大庭脩]]、[[歴史学者]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[西村正夫]]、元プロ野球選手（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[家永三郎]]、[[歴史家|歴史学者]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[イヴァン・イリイチ]]、[[哲学者]]・[[評論家]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* 12月2日 - [[マル・ウォルドロン]]、[[ジャズ]][[ピアニスト]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[ネ・ウィン]]、ビルマ（[[ミャンマー]]）の軍人、政治家（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[千葉茂 (野球)|千葉茂]]、元プロ野球選手、[[プロ野球監督|監督]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - [[小林章良]]、元プロ野球選手（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* 12月13日 - [[伊藤昌哉]]、[[評論家|政治評論家]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[ディック・スチュアート]]、元プロ野球選手（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[磯田憲一]]、元プロ野球選手（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - [[ジョー・ストラマー]]、ミュージシャン（[[ザ・クラッシュ]]）（* [[1952年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[ジョージ・ロイ・ヒル]]、[[映画監督]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* 12月27日 - [[ダニエル・デファイエ]]、[[サクソフォーン]]奏者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[蔵原惟繕]]、映画監督（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* 12月28日 - [[安西郷子]]、女優（*[[1934年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[小柴昌俊]]、[[レイモンド・デイビス]]、[[リカルド・ジャコーニ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[田中耕一]]、[[ジョン・フェン]]、[[クルト・ヴュートリッヒ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[シドニー・ブレナー]]、[[ロバート・ホロビッツ]]、[[ジョン・サルストン]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[ケルテース・イムレ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[ジミー・カーター]]&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]] - [[ダニエル・カーネマン]]、[[バーノン・スミス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
*[[1月11日]]に映画「[[ロッキー (映画)|ロッキー]]」のエイドリアンが死去。&lt;br /&gt;
* シルバーエクスプレス指揮下のブラッチャー達による地球侵略計画が再開（『[[電光超特急ヒカリアン]]』）&lt;br /&gt;
* 正体不明の戦闘機によって[[横浜ベイブリッジ]]が破壊される（『[[機動警察パトレイバー 2 the Movie|機動警察パトレイバー2]]』）&lt;br /&gt;
* 宇宙暴走族ボーゾックが地球に来襲（『[[激走戦隊カーレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* [[2月]]？ - 元タイムレンジャーメンバー・浅見竜也、ランニング中にユウリ・アヤセ・ドモン・シオン、そして滝沢直人そっくりな人物とすれ違う（『[[未来戦隊タイムレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* [[4月]] - [[12月31日]] - [[デジモンアドベンチャー02]]の選ばれし子供が活躍（[[8月]]　デジモンカイザーを倒す）（ただし放送されたのは[[2000年]]から[[2001年]]にかけて）&lt;br /&gt;
*　1995年からずっと咲いていた初音島にある桜がすべて散ってしまう。（『[[D.C. 〜ダ・カーポ〜]]』）&lt;br /&gt;
* [[5月]] - 突如現れた破壊神[[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]に対し、「護国三聖獣」・[[バラゴン]]、[[モスラ (架空の怪獣)|モスラ]]、[[キングギドラ]]が蘇り、[[箱根町|箱根]]、[[横浜市|横浜]]を舞台に死闘を展開する（『[[ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃]]』）&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - 日本において『同時多発的領空侵犯事件』が発生。大都市の上空を[[CFA-44|所属不明の戦闘機]]が飛行していったにも関わらず、自衛隊や米軍には一切関知されることが無かった。この事件の発生を期に、日本は防衛戦略の大きな修正を余儀なくされる。（『[[エースコンバット アサルト・ホライゾン]] マスターファイル [[ASF-X 震電II]]』）&lt;br /&gt;
* [[9月]] - 太平洋を航行していた豪華客船スペンサーレイン号で、モーフィアス・デュバル率いるテロリストがT-ウィルスを散布し、バイオハザードが発生。(『[[ガンサバイバーシリーズ|ガンサバイバー4]]』)&lt;br /&gt;
* [[10月]] - [[内閣総理大臣]]柘植真智子が退陣し、代わって[[科学技術庁]]長官であった五十嵐隼人が首相に就任する（『[[ゴジラ×メカゴジラ]]』）&lt;br /&gt;
* 潜水艦事件が発生する - （『[[踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!]]』『[[容疑者 室井慎次]]』）&lt;br /&gt;
* 2億円を強奪し、大量殺人を犯したギャング団首領ユダ・ペーター、メイドロボット・井之頭の密告で[[火星]]へ逃亡（原作版『[[鉄腕アトム]]』「火星からかえって来た男の巻」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2002年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.235.101</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>1992年</title>
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				<updated>2016-11-30T08:14:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.235.101: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{yearbox|&lt;br /&gt;
 前世紀=19 |&lt;br /&gt;
 世紀=20 |&lt;br /&gt;
 次世紀=21 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 前10年紀2=1970 |&lt;br /&gt;
 前10年紀1=1980 |&lt;br /&gt;
 10年紀=1990 |&lt;br /&gt;
 次10年紀1=2000 |&lt;br /&gt;
 次10年紀2=2010 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3年前=1989 |&lt;br /&gt;
 2年前=1990 |&lt;br /&gt;
 1年前=1991 |&lt;br /&gt;
 年=1992 |&lt;br /&gt;
 1年後=1993 |&lt;br /&gt;
 2年後=1994 |&lt;br /&gt;
 3年後=1995 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{YearInTopicBefore2003}}&lt;br /&gt;
'''1992年'''（せんきゅうひゃくきゅうじゅうにねん）は、[[水曜日から始まる閏年]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==他の紀年法==&lt;br /&gt;
*干支：[[壬申]]&lt;br /&gt;
*日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
**[[平成]]4年&lt;br /&gt;
**[[皇紀]]：2652年&lt;br /&gt;
*[[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
**[[中華民国暦]]：81年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4325年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]81年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2534年～2535年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1412年6月25日～1413年7月6日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5752年4月25日～5753年4月7日&lt;br /&gt;
* Unix Time：694224000～725846399&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：48622～48987&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：149463～149828&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* 1月 - [[国際宇宙基地協力協定]]発効。&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[大規模小売店舗法]]施行&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[マーストリヒト条約]]調印&lt;br /&gt;
* [[2月8日]] - [[アルベールビルオリンピック]]開幕（～[[2月23日|23日]]）。最後の[[夏季オリンピック]]との同年開催&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[佐川急便事件]]、東京佐川急便の前社長らを逮捕。 &lt;br /&gt;
* 2月14日 - [[東京都]][[清瀬市]]の[[交番|派出所]]で[[警察官|警官]]が殺され[[拳銃]]が奪われる。事件は[[2007年]]に[[公訴時効|時効]]を迎えた。&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[暴力団対策法]]、[[育児休業法]]施行。&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[東海道新幹線]]で「[[のぞみ (列車)|のぞみ]]」の運転開始。&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[長崎県]]で、[[ハウステンボス]]開業。&lt;br /&gt;
4月。スライムがひたちなか市養護支援に入学する。昔の仲間と再開する。余談であるがこの年のスライムの担任が2008年12月6日のもしつあに出演した&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - 太陽神戸三井銀行、[[さくら銀行]]に改名&lt;br /&gt;
* 4月1日 - [[千葉市]]が12番目の[[政令指定都市]]に移行。&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争]]始まる&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[フランス]] マルヌ・ラ・ヴァレに[[ヨーロッパ]]初の[[ディズニー]][[テーマパーク]]、[[ユーロディズニーランド]]（現名称：ディズニーランド　パリ）が開園。&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[セビリア万博]]開幕(～10月12日)&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - 人気[[ロック (音楽)|ロック]]歌手[[尾崎豊]]が死去&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - 旧[[ユーゴスラビア連邦]]解体&lt;br /&gt;
*[[4月29日]]－千葉市、佐倉市、四街道市、八街市の[[市外局番|電話市外局番]]を「0472」から「043」へ変更。&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - [[国家公務員]]の[[週休2日制]]スタート&lt;br /&gt;
* [[5月22日]] - [[日本新党]]結成&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[デンマーク]]国民投票で[[マーストリヒト条約]]に反対多数。&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[環境と開発に関する国際連合会議]]（地球サミット）が[[ブラジル]]の[[リオデジャネイロ市|リオデジャネイロ]]で開催。&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律|PKO協力法]]成立。&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[山形新幹線]]開業、[[奥羽本線]][[福島駅 (福島県)|福島駅]]～[[山形駅]]間の[[在来線]]に[[山形線]]の[[愛称]]を設定。&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[ミュンヒェン|ミュンヘン]][[主要国首脳会議|サミット]]開幕（～[[7月8日|8日]]）。&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[仙台市営地下鉄]][[八乙女駅|八乙女]]～[[泉中央駅|泉中央]]間開業&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[アブハジア]]が[[グルジア]]からの独立を宣言、グルジアはこれを認めず[[アブハジア紛争]]勃発。&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[バルセロナオリンピック]]開幕（～[[8月9日]]）&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[第16回参議院議員通常選挙|第16回参議院議員選挙]]投票&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[TWA843便大破事故]]&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）、[[山手線]]の全駅で禁煙実施&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[東京証券取引所]]第1部の平均株価は15,000円を割り込む&lt;br /&gt;
* [[8月16日]] - [[松井秀喜5打席連続敬遠事件]]&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[大韓民国|韓国]]、[[中華人民共和国]]と国交樹立&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[金丸信]]が[[佐川急便]]から5億円を受領した問題で[[自由民主党副総裁]]を辞任。&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[阪神甲子園球場|甲子園球場]]の[[阪神タイガース|阪神]]－[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]戦が試合時間6時間26分の最高記録を樹立。&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[毛利衛]]が[[スペースシャトル]]・[[エンデバー (オービタ)|エンデバー]]に搭乗し、[[宇宙空間]]に向けて出発。&lt;br /&gt;
* [[9月26日]] - [[KATO&amp;amp;KENテレビバスターズ]]が放送終了し[[東京放送|TBS]]が、[[8時だョ!全員集合]]以来続いていた土曜夜8時のドリフ関係番組から撤退。&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[高エネルギー加速器研究機構|高エネルギー物理学研究所]]の[[森田洋平]]博士が[[日本最初のホームページ]](KEK Information) を公開する&lt;br /&gt;
* [[10月]] - この月の[[有効求人倍率]]が1.0を下回り、この後、[[2005年]][[12月]]に1.0に回復するまで13年2ヶ月にわたりいわゆる就職氷河期となる&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[東京ディズニーランド]]に6つ目のテーマランド「クリッターカントリー」がオープン。&lt;br /&gt;
* 10月1日 - 東京ディズニーランドに新アトラクション「[[東京ディズニーランドのアトラクション#スプラッシュ・マウンテン|スプラッシュ・マウンテン]]」がオープン。&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - ヤクルトが甲子園での阪神戦に勝ち、14年ぶり[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝。[[野村克也]]監督はセ・[[パシフィック・リーグ|パ]]両リーグの優勝監督に。&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]、[[藤田元司]]監督の勇退と[[長嶋茂雄]]新監督の就任を発表。&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[アメリカ]][[ルイジアナ]]州で[[日本人留学生射殺事件]]が起きる。&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[明仁|天皇]]、初の[[中華人民共和国|中国]]訪問&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - [[大蔵省]]、[[都市銀行]]の[[不良債権]]総額（9月末）は12.3兆円と発表&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[ローマ法王庁]]が、[[ガリレオ裁判]]に誤りがあったことを認め、[[ガリレオ・ガリレイ]]の名誉が死後350年経って回復される。&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[ビル・クリントン]]、米大統領選挙に当選&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[マルハ|大洋漁業]]、[[コーポレートアイデンティティ|CI]]導入し社名をマルハに変更。同時に[[横浜ベイスターズ|横浜大洋ホエールズ]]の横浜ベイスターズへの改名決まる。&lt;br /&gt;
* [[11月23日]] - [[鈴木嘉和|風船おじさん]]がアメリカ大陸を目指して旅たつも、消息不明に&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[宮澤内閣改造内閣]]発足。&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[金泳三]]、[[大韓民国|韓国]]大統領選挙に当選&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - 紅白歌合戦を最後に国民的モンスターバンド[[チェッカーズ]]が解散する。&lt;br /&gt;
* [[天理高等学校]]野球部監督の金銭問題発覚&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
===[[1992年の音楽]]===&lt;br /&gt;
*[[米米CLUB]]「[[君がいるだけで/愛してる|君がいるだけで]]」&lt;br /&gt;
*[[浜田省吾]]「[[悲しみは雪のように]]」自身初のオリコンシングルチャート1位&lt;br /&gt;
*[[サザンオールスターズ]]「[[涙のキッス]]」&lt;br /&gt;
*[[とんねるず]]「[[ガラガラヘビがやってくる]]」&lt;br /&gt;
*[[大事MANブラザーズバンド]]「[[それが大事]]」&lt;br /&gt;
*[[DREAMS COME TRUE]]「[[決戦は金曜日]]」&lt;br /&gt;
*[[平松愛理]]「[[部屋とYシャツと私]]」&lt;br /&gt;
*[[稲垣潤一]]「[[クリスマスキャロルの頃には]]」&lt;br /&gt;
*[[ZOO]]「[[Choo Choo TRAIN]]」&lt;br /&gt;
*[[B'z]]「[[BLOWIN']]」&lt;br /&gt;
*[[T-BOLAN]]「[[Bye For Now]]」&lt;br /&gt;
*[[WANDS]]「[[もっと強く抱きしめたなら]]」&lt;br /&gt;
*[[織田哲郎]]「[[いつまでも変わらぬ愛を]]」&lt;br /&gt;
*[[大黒摩季]]「[[DA・KA・RA|DA･KA･RA]]」&lt;br /&gt;
*[[GAO]]「[[サヨナラ (GAO)|サヨナラ]]」&lt;br /&gt;
*[[小野正利]]「[[You're the only…]]」&lt;br /&gt;
*[[氷室京介]]「[[KISS ME]]」&lt;br /&gt;
*[[中山美穂]]「[[世界中の誰よりきっと]]」&lt;br /&gt;
*[[森高千里]]「[[私がオバさんになっても]]」&lt;br /&gt;
*[[槇原敬之]]「[[もう恋なんてしない]]」&lt;br /&gt;
*[[弾厚作]]・[[谷村新司]]「[[サライ (歌)|サライ]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1992年の文学===&lt;br /&gt;
*[[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第107回（1992年上半期） - 藤原智美 『運転士』 &lt;br /&gt;
** 第108回（1992年下半期） - [[多和田葉子]] 『犬婿入り』 &lt;br /&gt;
*[[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第107回（1992年上半期） - [[伊集院静]]『受け月』 &lt;br /&gt;
** 第108回（1992年下半期） - [[出久根達郎]]『佃島ふたり書房』 &lt;br /&gt;
*[[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** [[さくらももこ]]『さるのこしかけ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1992年のテレビ===&lt;br /&gt;
* [[大河ドラマ]] [[信長 KING OF ZIPANGU]]&lt;br /&gt;
* NTV系情報番組「[[ジパングあさ6]]」（3月30日～2001年9月28日まで放送された）&lt;br /&gt;
* 7月18-19日　FNSの日スーパースペシャル　1億2000万人の平成教育テレビ&lt;br /&gt;
* 10月5日-[[1994年]]3月25日 CX 「[[ウゴウゴルーガ]]」&lt;br /&gt;
* フジ系ドラマ「[[素顔のままで]]」&lt;br /&gt;
* フジ系ドラマ「[[愛という名のもとに]]」&lt;br /&gt;
* TBS系ドラマ「[[ずっとあなたが好きだった]]」&lt;br /&gt;
* NTV系ドラマ「[[子供が寝たあとで]]」&lt;br /&gt;
* 10月 TBSが月曜～木曜19時台に1時間番組枠「[[ムーブ]]」を創設するため、大幅な番組改編を断行。同局の看板番組として親しまれてきた「[[クイズダービー]]」「[[KATO&amp;amp;KENテレビバスターズ]]（[[ドリフターズ]]枠）、「[[料理天国]]」「[[わくわく動物ランド]]」「[[クイズ100人に聞きました]]」「[[テレビ探偵団]]」「[[ギミア・ぶれいく]]」が相次いで終了。&lt;br /&gt;
* 12月30日-[[1993年]]1月1日　TBS　[[39時間テレビ|元旦まで感動生放送!史上最大39時間テレビ「ずっとあなたに見てほしい　年末年始は眠らない」]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[1992年の映画]]===&lt;br /&gt;
* [[シコふんじゃった。]]&lt;br /&gt;
* [[青春デンデケデケデケ]]&lt;br /&gt;
* [[JFK_(映画)|JFK]]&lt;br /&gt;
* [[マルコムX (映画)|マルコムX]]&lt;br /&gt;
* [[ゴジラVSモスラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1992年のアニメ===&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - 『[[ママは小学4年生]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - 『[[大草原の小さな天使 ブッシュベイビー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - 『[[花の魔法使いマリーベル]]』、『[[ディズニーアニメ劇場 ダックテイル]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[2月8日]] - 『[[伝説の勇者ダ・ガーン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - 『[[宇宙の騎士テッカマンブレード]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - 『[[美少女戦士セーラームーン (アニメ)|美少女戦士セーラームーン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - 『[[ヨーヨーの猫つまみ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - 『[[元気爆発ガンバルガー]]』、『[[ウォーリーを探せ]]』、『[[長靴をはいた猫の冒険]]』、『[[ワーナーアニメ劇場]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - 『[[サラダ十勇士トマトマン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - 『[[超電動ロボ 鉄人28号FX]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - 『[[コビーの冒険]]』、『[[チロリン村物語]]』、『[[まんが日本史 (NHK)|まんが日本史]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - 『[[おーい!竜馬]]』、『[[さすらいくん]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - 『[[地球SOS それいけコロリン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - 『[[クッキングパパ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] - 『[[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - 『[[あしたへフリーキック]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月17日]] - 『[[まぼろしまぼちゃん]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - 『[[わんぱくテニス]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - 『[[ああ播磨灘]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - 『[[キャプテン・ドリーム]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - 『[[ガーフィールド]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - 『[[スーパービックリマン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - 『[[2020年ワンダー・キディ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[6月7日]] - 『[[妖精ディック]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - 『[[笑ウせえるすまん]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - 『[[ヤダモン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - 『[[ザ・シンプソンズ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - 『[[おやゆび姫物語]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - 『[[姫ちゃんのリボン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - 『[[ツヨシしっかりしなさい]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - 『[[ノンタンといっしょ]]』、『[[スペース・オズの冒険]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - 『[[スーパーヅガン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - 『[[幽☆遊☆白書]]』、『[[南国少年 パプワくん]]』、『[[少年アシベ]]2』、『[[フランダースの犬 ぼくのパトラッシュ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - 『[[風の中の少女 金髪のジェニー]]』、『[[カリメロ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - 『[[みかん絵日記]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - 『[[コボちゃん]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - 『[[バットマン (アニメ)]]』放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1992年のゲーム===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--100万本以上売上のものを掲載--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[ゲームボーイ]]ソフト『[[星のカービィ]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[アーケード]]ゲーム『[[ストリートファイターII]]』の[[スーパーファミコン]]移植版が発売。&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] -  スーパーファミコンソフト『[[スーパーマリオカート]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - スーパーファミコンソフト『[[ドラゴンクエストV 天空の花嫁]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - ゲームボーイソフト『[[スーパーマリオランド2 6つの金貨]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - スーパーファミコンソフト『[[ファイナルファンタジーV]]』発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1992年のスポーツ===&lt;br /&gt;
* [[プロ野球]]&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝　[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝　[[西武ライオンズ]]&lt;br /&gt;
** [[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]優勝　西武ライオンズ（4勝3敗）&lt;br /&gt;
*[[高校野球]]&lt;br /&gt;
** 第64回[[選抜高等学校野球大会]]優勝　帝京（[[東京都]]）&lt;br /&gt;
**第74回[[全国高等学校野球選手権大会]]優勝　西日本短大附（[[福岡県]]）&lt;br /&gt;
* サッカー&lt;br /&gt;
** [[日本サッカーリーグ]]&lt;br /&gt;
*** 1部（1991-1992シーズン）優勝:読売クラブ （現　[[東京ヴェルディ1969]]）&lt;br /&gt;
** [[Jリーグカップ|ナビスコカップ]]　&lt;br /&gt;
***優勝 - 読売ヴェルディ（現　東京ヴェルディ1969）&lt;br /&gt;
** [[天皇杯全日本サッカー選手権大会]]&lt;br /&gt;
*** 優勝 - 日産FC横浜マリノス （現　[[横浜F・マリノス]]）&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
** 初場所　[[貴乃花光司|貴花田光司]]&lt;br /&gt;
** 春場所　[[KONISHIKI|小錦八十吉]]&lt;br /&gt;
** 夏場所　[[曙太郎]]&lt;br /&gt;
** 名古屋場所　[[水戸泉政人]]&lt;br /&gt;
** 秋場所　貴花田光司&lt;br /&gt;
** 九州場所　曙太郎&lt;br /&gt;
* [[モータースポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[F3000|全日本F3000]]　マウロ・マルティニ&lt;br /&gt;
** [[全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権]]　[[星野一義]]&lt;br /&gt;
** [[全日本ツーリングカー選手権]]　[[長谷見昌弘]]&lt;br /&gt;
** 長谷見/星野/[[鈴木利男]]組[[日産・R92CP]]　日本車・日本人初の[[デイトナ24時間レース]]優勝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1992年の流行語===&lt;br /&gt;
* [[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
** 年間大賞 - 大賞:[[きんさん・ぎんさん]]、語録賞:「「うれしいような、かなしいような」、「はだかのおつきあい」&lt;br /&gt;
** 新語部門 - 金賞:ほめ殺し、銀賞:カード破産、銅賞:[[もつ鍋]]&lt;br /&gt;
** 流行語部門 - 金賞:冬彦さん([[東京放送|TBS]]『[[ずっとあなたが好きだった]]』)、銀賞:「ねェ、チューして」、銅賞:上申書&lt;br /&gt;
** 大衆語部門 - 金賞:宇宙授業、銀賞:「歌手の小金沢クン」、銅賞:[[ツイン・ピークス|ツインピークス]]&lt;br /&gt;
** 表現部門 - 金賞:複合不況、銀賞:9K、銅賞:謝長悔長&lt;br /&gt;
** 特別語部門 - 「Time for change」（[[ビル・クリントン|クリントン大統領]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1992年のファッション===&lt;br /&gt;
*ブランドの適正価格化進む&lt;br /&gt;
*[[茶髪]]の定着はじまる&lt;br /&gt;
*アニエスb.流行&lt;br /&gt;
*だぼだぼルック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[秋山大河]]、[[M.A.D.|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* [[1月2日]] - [[宮内彩花]]、女優&lt;br /&gt;
* 1月2日 - [[井上美帆]]、タレント、モデル&lt;br /&gt;
* [[1月4日]] - [[福永マリカ]]、[[俳優|女優]]、[[ファッションモデル]]、元[[Snappeas]]&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[HIROYA]]、[[キックボクサー]]&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[枚田菜々子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[麻亜里]]、[[ジュニア]][[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
* 1月8日 - [[宮原理子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[小林万桜]]、[[アイドル]]&lt;br /&gt;
* [[1月18日]] - [[掛川悠哉]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* 1月18日 - [[加東希望]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[松永涼子]]、アイドル&lt;br /&gt;
* 1月22日 - [[藤間貴彦]]、[[Tops|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* 1月22日 - [[滝原祐太]]、俳優、声優&lt;br /&gt;
* 1月22日 - [[SUBANRUN@X]] 随筆家&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[渡辺海渡]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[越山凌太]]、[[HotchPotchi]]、元ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[寺本愛美]]、女優&lt;br /&gt;
* 1月28日 - [[堤菜智]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* 1月28日 - [[小池翔磨]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[林由佳]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 1月31日 - [[武藤水華]]、[[ハロプロエッグ]]、[[Gatas Brilhantes H.P.#リトルガッタス|LITTLE GATAS]]&lt;br /&gt;
* 1月31日 - [[水橋舞]]、CHIX CHICKS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[矢島舞美]]、[[℃-ute]]&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[中上貴晶]]、[[モーターサイクル]]、[[ロードレース (オートバイ)|ロードレース]]ライダー&lt;br /&gt;
* 2月9日 - [[美少女クラブ31|有賀小陽]]、[[美少女クラブ31]]&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[仲川遥香]]、[[AKB48]]&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[市川春樹]]、[[タレント]]、女優&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[宮田雄史]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[琥珀うた]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* [[2月21日]] - [[武田梓]]、タレント、モデル&lt;br /&gt;
* 2月21日 - [[佐藤慶季]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - [[寉岡萌希]]、女優&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[田辺優]]、元[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
* 2月26日 - [[篠崎愛]]、[[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
* 2月26日 - [[郷瑞生]]、[[俳優]]、[[ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* [[2月29日]] - [[笠原織人]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* 2月29日 - [[養老航]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* 2月29日 - [[小林珠莉]]、タレント、子役、モデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[里見香奈]]、[[女流棋士 (将棋)|女流棋士]]&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[西山優]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[矢部裕貴子]]、女優、モデル&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[飯島康太郎]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - [[嗣永桃子]]、[[Berryz工房]]&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[佐武宇綺]]、モデル&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[登野城佑真]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[太田彩央里]]、モデル、タレント、子役&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[福田舞]]、女優、歌手&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[水沢エレナ]]、モデル&lt;br /&gt;
* 3月21日 - [[吉田幸輝]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* 3月21日 - [[榎田貴斗]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[小池城太朗]]、子役&lt;br /&gt;
* 3月23日 - [[松本更紗]]、女優、タレント&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[悠木碧]]、タレント、声優&lt;br /&gt;
* 3月27日 - [[山崎梨乃]]、女優、タレント&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[美少女クラブ31|宮脇里奈]]、[[美少女クラブ31]]&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[倉内沙莉]]、タレント、女優、モデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[美少女クラブ31|矢萩春菜]]、[[美少女クラブ31]]&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[鳥丸沙織]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - [[下田奈奈]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[櫂遥圭]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[田中美月]]、ファッションモデル、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[山根里菜]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[松沢梓]]、モデル、子役&lt;br /&gt;
* [[4月17日]] - [[岡田留奈]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[夢子]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[岸波莉穂]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[池田恭祐]]、子役、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[美少女クラブ31|曽田茉莉江]]、美少女クラブ31&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - [[豊島将之]]、[[棋士 (将棋)|将棋棋士]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[吉川友]]、[[ハロプロエッグ]]&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[高屋敷彩乃]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[近内里緒]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[深澤辰哉]]、[[J.J.Express|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] - [[桑江咲菜]]、子役、タレント&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[山下莉央]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - [[竹中里奈]]、[[HINOIチーム]]&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[長尾宥希]]、[[OSSaN|関西ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[野村エリヤ]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月22日]] - [[徳永千奈美]]、Berryz工房&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[平嶋夏海]]、[[AKB48]]&lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[高橋香波]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[仲原舞]]、タレント、女優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[原口夏穂里]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月4日]] - [[田嶋友]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[古川小夏]]、[[ともいき・木を植えたい]]&lt;br /&gt;
* 6月5日 - [[雨野美咲]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[村上愛]]、元℃-ute&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[堀内夏海]]、女優&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[永嶋柊吾]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[吉田遼平]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - [[唐沢もえ]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* 6月19日 - [[斉藤瑠花]]、女優&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[渡辺梨夏子]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 6月20日 - [[久道雅人]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[谷野欧太]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[菅澤美月]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[内藤惟人]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[本田翼]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 6月27日 - [[砂川政人]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[湊剛]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[野崎夏帆]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[潮田海人]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - [[須藤茉麻]]、 Berryz工房&lt;br /&gt;
* 7月3日 - [[保谷早亜羅]]、モデル、子役&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[前野るみえ]]、アイドル&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[佐久間大介]]、[[Jr.BOYS|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[石原英秀]]、子役&lt;br /&gt;
* 7月7日 - [[カミュー・ケイド]]、[[ジャニーズインターナショナル|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* 7月7日 - [[中井ゆかり]]、グラビアアイドル、歌手&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[冨岡健翔]]、[[M.A.D.|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[石橋杏奈]]、第31回[[ホリプロタレントスカウトキャラバン]]・グランプリ&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[久住小春]]、[[モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
* 7月15日 - [[岡田慶太]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[ジョアン (タレント)|ジョアン・ヤマザキ]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[山下夏生]]、子役、声優、モデル&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - [[市川莉央]]、女優&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[脇田恵子]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - [[宮城有沙]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[小鷹こるり]]、女優、モデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[伊藤竜道]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[伊藤沙耶]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[溝口真央]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[土屋シオン]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[鈴木友菜]]、モデル&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[夏生さち]]、ファッションモデル、女優&lt;br /&gt;
* [[8月18日]] - [[成海璃子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[鎌田雄太郎]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[浅香航大]]、[[J.J.Express|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* 8月24日 - [[エインジェル]]、子役、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[8月25日]] - [[夏焼雅]]、Berryz工房&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[重岡大毅]]、[[ジャニーズJr.#関西ジャニーズJr.|関西ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[渡辺けあき]]、タレント、モデル、ボウラー&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[仲原聖子]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - [[結城巳貴]]、[[蹴竹G]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[須田琴子]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* [[9月3日]] - [[谷本和優]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[森田涼花]]、アイドル&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[滝野雄]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* 9月8日 - [[渕井亮太]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[宮城夏実]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[高山璃奈]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[高田彩香]]、女優&lt;br /&gt;
* [[9月14日]] - [[奥村夏未]]、女優、タレント&lt;br /&gt;
* 9月14日 - [[池ノ谷桃太]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - [[前田駿一]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[大久保彰将]]、[[M.A.D.|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* 9月18日 - [[松岡桂花]]、[[HINOIチーム]]&lt;br /&gt;
* 9月18日 - [[岸孝良]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[永井杏]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[泉明日香]]、タレント&lt;br /&gt;
* 9月20日 - [[箕輪萌香]]、子役、モデル&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[池田仁]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[古川いおり]]、AV女優&lt;br /&gt;
* [[9月26日]] - [[野田和佳子]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月28日]] - [[鶴見虹子]]、[[体操競技|体操選手]]&lt;br /&gt;
* 9月28日 - [[山岸舞]]、体操選手&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[西脇彩華]]、[[9 nine]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[橋本愛奈]]、ハロプロエッグ&lt;br /&gt;
* 10月3日 - [[浅田拓哉]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[オリベット・テイラー・翔]]、[[PrizmaX]]、俳優、モデル&lt;br /&gt;
* 10月4日 - [[宮里駿]]、子役、声優&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[土井朱茜]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[山下リオ]]、ファッションモデル、アイドル、タレント&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[清藤歌奈美]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[田中彩友美]]、ファッションモデル、タレント、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[加地千尋]]、子役&lt;br /&gt;
* 10月13日 - [[清宮愛結花]]、子役&lt;br /&gt;
* 10月13日 - [[高山侑子]]、ファッションモデル、タレント&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[柳田衣里佳]]、ファッションモデル、女優&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[志保]]、子役&lt;br /&gt;
* 10月19日 - [[秋山ゆりか]]、[[THE ポッシボー]]&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[石山蓮華]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[安達大]]、[[子役|子役タレント]]&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[池田純]]、[[JB5]]、俳優、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 10月27日 - [[太田善暢]]、ダンサー、子役&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - [[米光隆翔]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - [[木村耕二]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[西本健太朗]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[藤田沙也加]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[渡辺翔太 (ジャニーズ)|渡辺翔太]]、[[Jr.BOYS|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* [[11月10日]] - [[直川文果]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[11月12日]] - [[高崎俊吾]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* 11月12日 - [[上原亜衣]]、AV女優&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[秋永拓哉]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[峯岸みなみ]]、AKB48&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[石村舞波]]、元Berryz工房&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[真田佑馬]]、[[Jr.BOYS|ジャニーズJr.]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[北浦愛]]、子役&lt;br /&gt;
* 11月26日 - [[井澤勇貴]]、[[HotchPotchi]]、元読者モデル、元ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[広野健至]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[田名部生来]]、[[AKB48]]&lt;br /&gt;
* 12月2日 - [[酒田実芽]]、モデル、子役&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[五十畑颯斗]]、俳優&lt;br /&gt;
* 12月4日 - [[桑幡壱真]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[春山幹介]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[中村愛]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[コウタ・レイシー]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* 12月12日 - [[早野薫]]、AKB48チームK&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[小曽根紗代]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[三浦萌]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[美少女クラブ31|坂巻優里亜]]、美少女クラブ31&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[廣重綾]]、歌手&lt;br /&gt;
* 12月20日 - [[イ・セヨン]]、俳優、タレント&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - [[梶原ひかり]]、子役・女優&lt;br /&gt;
* 12月21日 - [[内海つかさ]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - [[石川真奈]]、タレント、モデル&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[田中美晴]]、モデル&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[バーンズ勇気]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[野澤祐樹]]、[[Jr.BOYS|ジャニーズJr.]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[杉澤未来]]、声優&lt;br /&gt;
* 12月31日 - [[蒲田華恵]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月～3月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[グレース・ホッパー]]、[[プログラミング言語]][[COBOL]]開発者として知られる計算機学者・[[アメリカ海軍]][[少将]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* 1月1日 - [[上村吉弥 (5代目)]]、[[歌舞伎役者]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[赤坂小梅]]、[[芸者]][[歌手]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - [[渡辺朗]]、元[[民社党]][[衆議院議員]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - [[早川幸男]]、[[宇宙物理学|宇宙物理学者]]（* [[1923年]][[10月16日]]）&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[岡田嘉子]]、[[俳優]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* 2月10日 - [[アレックス・ヘイリー]]、[[ジャーナリスト]]・作家（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[大林辰蔵]]、宇宙物理学者（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[ヴェレッシュ・シャーンドル]]、[[作曲家]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[メナヘム・ベギン]]、元[[イスラエル]]首相（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[リチャード・ブルックス]]、[[映画監督]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[西岡京治]]、[[ブータン]]農業の父として知られる[[植物学者]]（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[桐山襲]]、小説家（* 1949年） &lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[フリードリヒ・ハイエク]]、[[経済学者]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月～6月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[コンスタンチン・セルゲーエフ]]、[[バレエ]][[ダンサー]]、[[振付師]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[若山富三郎]]、[[映画]][[俳優]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[サミュエル・ハーマン・レシェフスキー]]、[[チェス]]の選手（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - [[アイザック・アジモフ]]、[[SF作家]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[山村新治郎]]、[[政治家]]（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[尾崎豊]]、[[ロック (音楽)|ロック]][[歌手]]（* [[1965年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[オリヴィエ・メシアン]]、作曲家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - [[フランシス・ベーコン (芸術家)|フランシス・ベーコン]]、[[画家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - [[大杉勝男]]、[[プロ野球選手]]（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] - [[マレーネ・ディートリッヒ]]、[[女優]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[宮本正太郎]]、[[天文学者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 5月11日 - [[いずみたく]]、作曲家（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* 5月11日 - [[竹田宮恒徳王|竹田恒徳]]、日本の旧[[皇族]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[川島武宜]]、[[法学者]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[山田花子 (漫画家)|山田花子]]、[[漫画家]]（* [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[小河等]]、[[レーシングドライバー]]（* [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月27日]] - [[長谷川町子]]、漫画家（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[船田和英]]、[[プロ野球選手]]（* [[1942年]]）&lt;br /&gt;
* 5月28日 - [[藤村富美男]]、プロ野球選手・監督（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[井上光晴]]、小説家（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* 5月30日 - [[カール・カルステンス]]、第5代[[連邦大統領 (ドイツ)|ドイツ連邦大統領]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月9日]] - [[椋尾篁]]、[[アニメーション]]美術監督（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[中村八大]]、[[作曲家]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[今西錦司]]、生態学者・人類学者（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[李先念]]、元[[中華人民共和国主席]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[バディ・ロジャース]]、[[プロレスラー]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[ミハイル・タリ]]、第10代[[チェスの世界チャンピオン一覧|チェスの世界チャンピオン]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月～9月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[アストル・ピアソラ]]、作曲家・[[バンドネオン|バンドネオン奏者]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[近江俊郎]]、歌手（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[トウ穎超|鄧穎超]]、[[周恩来]]夫人（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[大山康晴]]、[[将棋]][[棋士 (将棋)|棋士]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[石田五郎]]、[[天文学者]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[山田秀三]]、[[アイヌ語]]地名研究家（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月3日]] - [[王洪文]]、[[文化大革命|文革]]期の[[四人組]]のひとりとして知られる元[[中国共産党]]副主席（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[松本清張]]、[[推理作家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[ロバート・マルドゥーン]]、元[[ニュージーランド]]首相（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[ジョン・ケージ]]、[[作曲家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 8月12日 - [[中上健次]]、[[小説家]]・[[詩人]]・[[評論家]]（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[稲葉修]]、元[[文部大臣]]・[[法務大臣]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月18日]] - [[ジョン・スタージェス]]、[[映画監督]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月19日]] - [[瑳峨三智子]]、女優（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[ダイ・バーノン]]、[[マジシャン]]（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[フェリックス・ガタリ]]、[[思想家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - [[五社英雄]]、映画監督（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[バーバラ・マクリントック]]、[[生物学者]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月5日]] - [[フリッツ・ライバー]]、SF作家・[[ファンタジー]]作家（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* 9月5日 - [[森康二]]、[[アニメーター]]・[[絵本作家]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月6日]] - [[干刈あがた]]、小説家（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[アンソニー・パーキンス]]、俳優（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[寺田ヒロオ]]、[[漫画家]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[松尾和子 (歌手)|松尾和子]]、歌手（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月～12月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[デニス・ハルム]]、[[フォーミュラ1|F1]]ドライバー（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[ヴィリー・ブラント]]、第4代[[ドイツの首相|ドイツ連邦首相]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[太地喜和子]]、女優（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[玉川良一]]、[[コメディアン]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[福沢一郎]]、画家（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[長谷川峻]]、元[[労働大臣]]・[[運輸大臣]]・法務大臣（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[三宅邦子]]、女優（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[アレクサンデル・ドゥプチェク]]、[[プラハの春]]の主導者として知られる元[[チェコスロヴァキア]]共産党第一書記（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[森信三]]、哲学者（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[進藤一馬]]、元[[福岡市|福岡市長]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[エミリオ・プッチ]]、[[ファッションデザイナー]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* 11月29日 - [[ジャン・デュドネ]]、[[数学者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月30日]] - [[ジョルジュ・ドン]]、[[バレエ]][[ダンサー]]（* [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[金田正泰]]、元[[プロ野球選手]]、元[[阪神タイガース]][[監督]](*[[1920年]])&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[胡喬木]]、中華人民共和国の政治家（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[岸洋子]]、歌手（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[町村金五]]、元[[北海道知事]]・[[自治大臣]]（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - [[ナタン・ミルシテイン]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* 12月21日 - [[フィリップ・ファーカス]]、[[ホルン]]奏者（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - [[阿波野青畝]]、[[俳人]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ジョルジュ・シャルパク]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[ルドルフ・マーカス]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[エドモンド・フィッシャー]]、[[エドヴィン・クレープス]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[デレック・ウォルコット]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[リゴベルタ・メンチュウ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル経済学賞|経済学賞]] - [[ゲーリー・ベッカー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1992年|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[af:1992]]&lt;br /&gt;
[[als:1990er#1992]]&lt;br /&gt;
[[am:1992 እ.ኤ.አ.]]&lt;br /&gt;
[[an:1992]]&lt;br /&gt;
[[ar:1992]]&lt;br /&gt;
[[ast:1992]]&lt;br /&gt;
[[av:1992]]&lt;br /&gt;
[[ay:1992]]&lt;br /&gt;
[[az:1992]]&lt;br /&gt;
[[bat-smg:1992]]&lt;br /&gt;
[[be:1992]]&lt;br /&gt;
[[be-x-old:1992]]&lt;br /&gt;
[[bg:1992]]&lt;br /&gt;
[[bn:১৯৯২]]&lt;br /&gt;
[[bpy:মারি ১৯৯২]]&lt;br /&gt;
[[br:1992]]&lt;br /&gt;
[[bs:1992]]&lt;br /&gt;
[[ca:1992]]&lt;br /&gt;
[[cbk-zam:1992]]&lt;br /&gt;
[[co:1992]]&lt;br /&gt;
[[cs:1992]]&lt;br /&gt;
[[csb:1992]]&lt;br /&gt;
[[cv:1992]]&lt;br /&gt;
[[cy:1992]]&lt;br /&gt;
[[da:1992]]&lt;br /&gt;
[[de:1992]]&lt;br /&gt;
[[el:1992]]&lt;br /&gt;
[[en:1992]]&lt;br /&gt;
[[eo:1992]]&lt;br /&gt;
[[es:1992]]&lt;br /&gt;
[[et:1992]]&lt;br /&gt;
[[eu:1992]]&lt;br /&gt;
[[fi:1992]]&lt;br /&gt;
[[fo:1992]]&lt;br /&gt;
[[fr:1992]]&lt;br /&gt;
[[frp:1992]]&lt;br /&gt;
[[fur:1992]]&lt;br /&gt;
[[fy:1992]]&lt;br /&gt;
[[ga:1992]]&lt;br /&gt;
[[gd:1992]]&lt;br /&gt;
[[gl:1992]]&lt;br /&gt;
[[he:1992]]&lt;br /&gt;
[[hi:1992]]&lt;br /&gt;
[[hr:1992.]]&lt;br /&gt;
[[ht:1992 (almanak gregoryen)]]&lt;br /&gt;
[[hu:1992]]&lt;br /&gt;
[[hy:1992]]&lt;br /&gt;
[[ia:1992]]&lt;br /&gt;
[[id:1992]]&lt;br /&gt;
[[ilo:1992]]&lt;br /&gt;
[[io:1992]]&lt;br /&gt;
[[is:1992]]&lt;br /&gt;
[[it:1992]]&lt;br /&gt;
[[jv:1992]]&lt;br /&gt;
[[ka:1992]]&lt;br /&gt;
[[kn:೧೯೯೨]]&lt;br /&gt;
[[ko:1992년]]&lt;br /&gt;
[[ksh:Joohr 1992]]&lt;br /&gt;
[[ku:1992]]&lt;br /&gt;
[[kw:1992]]&lt;br /&gt;
[[la:1992]]&lt;br /&gt;
[[lb:1992]]&lt;br /&gt;
[[li:1992]]&lt;br /&gt;
[[lmo:1992]]&lt;br /&gt;
[[ln:1992]]&lt;br /&gt;
[[lt:1992]]&lt;br /&gt;
[[map-bms:1992]]&lt;br /&gt;
[[mk:1992]]&lt;br /&gt;
[[mr:इ.स. १९९२]]&lt;br /&gt;
[[ms:1992]]&lt;br /&gt;
[[nah:1992]]&lt;br /&gt;
[[nap:1992]]&lt;br /&gt;
[[nds:1992]]&lt;br /&gt;
[[nl:1992]]&lt;br /&gt;
[[nn:1992]]&lt;br /&gt;
[[no:1992]]&lt;br /&gt;
[[nov:1992]]&lt;br /&gt;
[[nrm:1992]]&lt;br /&gt;
[[oc:1992]]&lt;br /&gt;
[[os:1992]]&lt;br /&gt;
[[pa:1992]]&lt;br /&gt;
[[pam:1992]]&lt;br /&gt;
[[pdc:1992]]&lt;br /&gt;
[[pl:1992]]&lt;br /&gt;
[[pt:1992]]&lt;br /&gt;
[[qu:1992]]&lt;br /&gt;
[[ro:1992]]&lt;br /&gt;
[[ru:1992 год]]&lt;br /&gt;
[[ru-sib:1992]]&lt;br /&gt;
[[scn:1992]]&lt;br /&gt;
[[se:1992]]&lt;br /&gt;
[[sh:1992]]&lt;br /&gt;
[[simple:1992]]&lt;br /&gt;
[[sk:1992]]&lt;br /&gt;
[[sl:1992]]&lt;br /&gt;
[[so:1992]]&lt;br /&gt;
[[sq:1992]]&lt;br /&gt;
[[sr:1992]]&lt;br /&gt;
[[su:1992]]&lt;br /&gt;
[[sv:1992]]&lt;br /&gt;
[[sw:1992]]&lt;br /&gt;
[[ta:1992]]&lt;br /&gt;
[[te:1992]]&lt;br /&gt;
[[tg:1992]]&lt;br /&gt;
[[th:พ.ศ. 2535]]&lt;br /&gt;
[[tk:1992]]&lt;br /&gt;
[[tl:1992]]&lt;br /&gt;
[[tpi:1992]]&lt;br /&gt;
[[tr:1992]]&lt;br /&gt;
[[tt:1992]]&lt;br /&gt;
[[ty:1992]]&lt;br /&gt;
[[uk:1992]]&lt;br /&gt;
[[uz:1992]]&lt;br /&gt;
[[vec:1992]]&lt;br /&gt;
[[vi:1992]]&lt;br /&gt;
[[vls:1992]]&lt;br /&gt;
[[wa:1992]]&lt;br /&gt;
[[zh:1992年]]&lt;br /&gt;
[[zh-min-nan:1992 nî]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:1992年]]&lt;br /&gt;
[[zu:1992]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.235.101</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.235.101: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{yearbox|&lt;br /&gt;
 前世紀=19 |&lt;br /&gt;
 世紀=20 |&lt;br /&gt;
 次世紀=21 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 前10年紀2=1970 |&lt;br /&gt;
 前10年紀1=1980 |&lt;br /&gt;
 10年紀=1990 |&lt;br /&gt;
 次10年紀1=2000 |&lt;br /&gt;
 次10年紀2=2010 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3年前=1987 |&lt;br /&gt;
 2年前=1988 |&lt;br /&gt;
 1年前=1989 |&lt;br /&gt;
 年=1990 |&lt;br /&gt;
 1年後=1991 |&lt;br /&gt;
 2年後=1992 |&lt;br /&gt;
 3年後=1993 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{YearInTopicBefore2003}}&lt;br /&gt;
'''1990年'''（せんきゅうひゃくきゅうじゅうねん）は、[[月曜日から始まる平年]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==他の紀年法==&lt;br /&gt;
*干支：[[庚午]]&lt;br /&gt;
*日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
**[[平成]]2年&lt;br /&gt;
**[[昭和]]65年&lt;br /&gt;
**[[皇紀]]：2650年&lt;br /&gt;
*[[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
**[[中華民国暦]]：79年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4323年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]79年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2532年～2533年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1410年6月3日～1411年6月13日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5750年4月4日～5751年4月14日&lt;br /&gt;
* Unix Time：631152000～662687999&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：47892～48256&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：148733～149097&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==できごと==&lt;br /&gt;
*[[1月3日]] - [[パナマ]]、[[マヌエル・ノリエガ]]将軍が米当局に出頭し、逮捕される。翌日、米国へ移送。&lt;br /&gt;
*[[1月7日]] - [[イタリア]]、[[ピサの斜塔]]が修復のため閉鎖される&lt;br /&gt;
*[[1月13日]] - 第1回[[大学入試センター試験]]実施（[[1月14日|14日]]まで）&lt;br /&gt;
*[[1月16日]] - [[俳優]][[勝新太郎]]、[[ハワイ]]・[[オアフ島]]の[[ホノルル国際空港]]で、入国時に[[コカイン]]所持が発覚し逮捕。&lt;br /&gt;
*[[1月17日]] - [[文部省]][[宇宙科学研究所]]、国際気象観測計画「[[ダイアナ計画]]」の観測用ロケット第1号機の打ち上げに成功。&lt;br /&gt;
** [[宮崎市]]の道路維持課長（54歳）と建設会社の社長（41歳）、収賄容疑で県警捜査一課と宮崎北署に逮捕。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1月18日]] - [[長崎市]]の本島等市長が地元右翼団体の幹部に拳銃で撃たれ、重傷。&lt;br /&gt;
** 伝習館訴訟に最高裁判決。&lt;br /&gt;
*[[1月20日]] - [[ソビエト連邦]][[アゼルバイジャン]]、首都バクーで、ソ連正規軍部隊と武装住民が衝突し、数百人の死者が出る。&lt;br /&gt;
**[[自由民主党]]第52回定期党大会開催される。&lt;br /&gt;
**[[スペースシャトル]][[コロンビア]]が、[[カリフォルニア州]][[エドワーズ空軍基地]]に帰還。&lt;br /&gt;
*[[1月24日]] - [[衆議院]]が解散。&lt;br /&gt;
*[[1月29日]] - [[東ドイツ]]、[[ホーネッカー]]元国家評議会議長が同国検察当局に逮捕される。&lt;br /&gt;
*[[2月14日]] &lt;br /&gt;
** [[ローリング・ストーンズ]]初来日公演&lt;br /&gt;
** [[人工衛星]][[ボイジャー1号]]が初の[[太陽系]]の[[写真]]を撮影。 &lt;br /&gt;
*[[2月15日]]&lt;br /&gt;
** [[ラトビア]]がソ連からの独立を宣言。[[3月11日]][[リトアニア]]、[[3月30日]][[エストニア]]も同様に独立宣言。  &lt;br /&gt;
** [[高松市]]市制100周年&lt;br /&gt;
*[[2月18日]] - [[第39回衆議院議員総選挙]]。[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]275議席の[[安定多数|絶対安定多数]]確保&lt;br /&gt;
*[[2月20日]] - [[草場良八]]が第12代[[最高裁判所長官]]に就任。&lt;br /&gt;
*[[2月28日]] - 第2次[[海部俊樹]]内閣発足。&lt;br /&gt;
*[[3月3日]] - [[ポール・マッカートニー]]初来日公演&lt;br /&gt;
*[[3月10日]]&lt;br /&gt;
** [[東北本線]][[上野駅|上野]]～[[黒磯駅|黒磯]]間の愛称が[[宇都宮線]]となった。&lt;br /&gt;
** [[京葉線]][[東京駅|東京]]～[[蘇我駅|蘇我]]間全線開通。&lt;br /&gt;
*[[3月18日]] - [[長崎屋]]尼崎店で火災が発生。15人死亡。[[2005年]]公訴[[時効]]成立。&lt;br /&gt;
*[[3月21日]] - [[アフリカ]]最後の[[植民地]][[ナミビア]]が独立。&lt;br /&gt;
*[[3月26日]] - [[黒澤明]]、米[[アカデミー賞]]特別名誉賞を受賞。&lt;br /&gt;
*[[4月1日]]&lt;br /&gt;
** [[大阪市]]で[[国際花と緑の博覧会]]が開幕、[[9月30日]]まで開催。&lt;br /&gt;
** [[三井銀行]]と[[太陽神戸銀行]]合併、[[さくら銀行|太陽神戸三井銀行]]誕生。&lt;br /&gt;
** [[学習指導要領]]改訂、小中学校での[[日の丸]]掲揚・[[君が代]]斉唱を義務化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[4月7日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]の[[篠塚和典|篠塚利夫]]選手が[[東京ドーム]]の開幕戦で[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]の[[内藤尚行]]投手から疑惑の本塁打放つ（篠塚選手の打球を本塁打と判定した[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]の[[大里晴信]]審判は同年限りで退職）。&lt;br /&gt;
*[[4月13日]] - [[マドンナ]]、2度目の来日公演がスタート。（[[千葉マリンスタジアム]]から）&lt;br /&gt;
*[[4月24日]] - [[ハッブル宇宙望遠鏡]]が[[スペースシャトル]][[ディスカバリー (オービタ)|ディスカバリー]]と共に打ち上げられる&lt;br /&gt;
*[[5月23日]] - 巨人が対[[中日ドラゴンズ|中日]]戦（[[ナゴヤ球場]]）に勝ち、[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]3000勝達成。&lt;br /&gt;
*[[6月1日]] - [[東武鉄道]][[東武100系電車|100系]]、[[スペーシア]]がデビュー。&lt;br /&gt;
*[[6月8日]] - [[1990 FIFAワールドカップ|FIFAワールドカップ]][[イタリア]]大会開幕（～7月8日）。&lt;br /&gt;
*[[6月29日]] - [[秋篠宮文仁親王|礼宮文仁親王]]が[[文仁親王妃紀子|川嶋紀子]]と結婚、秋篠宮家を創設。&lt;br /&gt;
*[[7月2日]] - [[イスラム教]]の聖地[[マッカ|メッカ]]で[[巡礼#イスラム教の巡礼|巡礼者]]の行列が[[将棋倒し]]になり、1426名の死者を出す。&lt;br /&gt;
*[[7月6日]] - 神戸の高校で[[校門圧死事件]]。&lt;br /&gt;
*[[7月9日]] - [[先進国首脳会議|ヒューストン・サミット]]開幕、[[7月11日|11日]]まで。&lt;br /&gt;
*[[7月12日]] - [[ボリス・エリツィン]]、[[ソビエト連邦共産党|ソ連共産党]]離党宣言。&lt;br /&gt;
*[[7月17日]] - [[アメリカ合衆国]][[カリフォルニア州]][[アナハイム]]にある[[ディズニーランド]]が開園35周年。&lt;br /&gt;
*[[7月28日]] - [[アルベルト・フジモリ]]が[[ペルー]]の大統領に就任&lt;br /&gt;
*[[8月2日]] - [[イラク]]が[[クウェート]]に侵攻。[[湾岸戦争]]の引き金となる&lt;br /&gt;
*[[8月13日]] - [[オリックス・バファローズ|オリックス]]、本拠地の神戸移転と球団名の変更を発表。&lt;br /&gt;
*[[8月21日]] &lt;br /&gt;
** 前日[[8月20日]]夕方に大火傷を負った[[サハリン州|サハリン]]在住の[[コンスタンティン・スコロプイシュヌイ]]くん（当時3歳）が、[[超法規的措置]]により日本の[[札幌医科大学]]付属病院に緊急搬送されて一命を取り留める。&lt;br /&gt;
** [[京都大学|京大]]の[[森重文]]教授が[[フィールズ賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
*[[8月30日]] - [[日本銀行|日銀]]、[[公定歩合]]を年率6%に引き上げ。&lt;br /&gt;
*[[9月1日]] - [[毎日放送]]（MBS）が[[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]]茶屋町の新社屋から本放送開始。&lt;br /&gt;
*[[9月5日]] - [[大韓民国|韓国]]・[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]、分裂後初の両国[[首相]]会談。&lt;br /&gt;
*[[9月8日]] - 巨人が地元・東京ドームのヤクルト戦に勝ち、史上最短でセ・リーグの優勝決める。&lt;br /&gt;
*[[9月14日]] - [[本田技研工業]]が[[ホンダ・NSX|NSX]]の国内販売開始。車両本体価格800万円、[[オートマチックトランスミッション|AT]]仕様は60万円高。&lt;br /&gt;
*[[9月30日]] - [[ソビエト社会主義共和国連邦|ソ連]]と韓国が[[国交]]樹立。&lt;br /&gt;
*[[10月1日]]－[[横浜市]][[港北区]][[日吉 (横浜市)‎|日吉地区]]の[[市外局番|電話市外局番]]を044([[川崎市|川崎MA]])から045([[横浜市|横浜MA]])に変更。&lt;br /&gt;
*[[10月1日]] - [[東京証券取引所|東証]]一時2万円割れ。&lt;br /&gt;
*[[10月3日]]&lt;br /&gt;
** [[西ドイツ]]に[[ドイツ民主共和国|東ドイツ]]が編入される形で統一（[[ドイツ再統一]]）&lt;br /&gt;
** [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系[[夜のヒットスタジオ]]が放送終了&lt;br /&gt;
*[[10月5日]] - オリックス、従来の「ブレーブス」に替わる新ニックネーム「ブルーウェーブ」を発表。同時に[[上田利治]]監督の勇退と[[土井正三]]新監督の就任を発表。&lt;br /&gt;
*[[10月11日]] - [[東京放送|TBS]]、人気ドラマ「[[渡る世間は鬼ばかり]]」放送開始。主演に[[藤岡琢也]]。共演は[[山岡久乃]]、[[長山藍子]]、[[泉ピン子]]、[[中田喜子]]、[[野村真美]]、[[藤田朋子]]、[[前田吟]]、[[角野卓造]]、[[三田村邦彦]]。&lt;br /&gt;
*[[10月15日]] - [[ミハイル・ゴルバチョフ|ゴルバチョフ]]・ソ連[[大統領]]が[[ノーベル平和賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
*[[10月16日]] - 第119[[臨時国会]]で、[[政府]]が[[国連平和維持活動|PKO]]協力法案を提出。[[自衛隊]]の海外派遣盛り込む。市民団体・主要[[労働組合|労組]]など猛反発。&lt;br /&gt;
*[[10月21日]] - [[日本グランプリ (4輪)|F1日本グランプリ]]で[[鈴木亜久里]]が日本人初の3位入賞。&lt;br /&gt;
*[[10月26日]] - [[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]で、[[西武ライオンズ|西武]]が巨人を下し4連勝で日本一に。&lt;br /&gt;
*[[11月12日]] - [[天皇]]、即位の礼。舞踊家・[[花柳幻舟]]が祝賀パレードの天皇に向かって爆竹を投擲した。&lt;br /&gt;
*[[11月30日]] - [[台風]]28号が[[和歌山県]][[白浜町]]に上陸。[[1951年]]の統計開始後、最も遅い時期の上陸。&lt;br /&gt;
*[[12月12日]] - [[秋山豊寛]][[東京放送|TBS]]記者、[[ソビエト連邦|ソ連]]の[[ソユーズ|ソユーズ宇宙船]]で日本人初の[[宇宙飛行士]]となる。&lt;br /&gt;
*[[12月21日]] - [[経団連]]第7代会長に[[平岩外四]]が就任。&lt;br /&gt;
*[[12月29日]] - [[第2次海部内閣改造内閣|第2次海部改造内閣]]発足。&lt;br /&gt;
*この年、[[バブル景気|バブル崩壊]]始まる&lt;br /&gt;
*海外渡航者初の1000万人突破&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
*記録的[[暖冬]]。&lt;br /&gt;
*[[11月17日]] - 雲仙[[普賢岳]]が198年ぶりに[[噴火]]&lt;br /&gt;
*盛夏期記録的な[[猛暑]]。各地で水不足深刻化。&lt;br /&gt;
*秋以降台風上陸多い。11月30日に台風28号が最も遅い上陸記録。&lt;br /&gt;
*[[千葉県]][[茂原市]]でF3スケールの[[竜巻]]が発生し、甚大な被害をもたらした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==芸術・文化・ファッション==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1990年のテレビ ===&lt;br /&gt;
* [[大河ドラマ]]『[[翔ぶが如く (NHK大河ドラマ)]]』&lt;br /&gt;
*1月-3月　[[東京放送|TBS]]系ドラマ『[[HOTEL]]』&lt;br /&gt;
*1月-12月  [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系『[[美少女仮面ポワトリン]]』放送。朝の放送にも関らず平均視聴率15％を記録&lt;br /&gt;
*2月～翌年1月「[[特警ウインスペクター]]」&lt;br /&gt;
*3月～翌年2月「[[地球戦隊ファイブマン]]」&lt;br /&gt;
*3月30日 &lt;br /&gt;
** 日本の報道番組の基礎を作ったTBS系『[[JNNニュースコープ]]』が28年の歴史に幕（後継番組は『[[JNNニュースの森]]』）。&lt;br /&gt;
** 深夜テレビ番組の草分け的存在である[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系『[[11PM]]』が24年の歴史に幕（後継番組は『[[EXテレビ]]』）。&lt;br /&gt;
*3月　約30年の長寿番組だった日本テレビ系『[[ミユキ野球教室]]』に幕。&lt;br /&gt;
*4月　フジテレビ系列で[[世にも奇妙な物語]]放送開始。以降人気番組となる。&lt;br /&gt;
*7月　フジテレビ系『FNSスーパースペシャル 1億人のテレビ夢列島'90』&lt;br /&gt;
*10月　日本テレビ系『[[マジカル頭脳パワー!!]]』放送開始。後に大人気[[クイズ番組]]となる。&lt;br /&gt;
*10月3日　歌謡番組の雄として親しまれたフジテレビ系『[[夜のヒットスタジオ]]』シリーズが22年の歴史に完全終幕。これを機に&amp;quot;歌謡番組冬の時代&amp;quot;に突入する。その後2015年に水曜歌謡曲とタイトル変え復活した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1990年のコマーシャル===&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|キャッチフレーズなど||商品名など||メーカーなど||出演者||音楽&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|♪職業選択の自由 アハハハーン||サリダ||[[学生援護会]]||[[高橋幸宏]]・[[仙道敦子]]||[[吉江一男]]・[[一倉宏]]・[[鮎川誠]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ぼくはおとなの味を知ってしまった||おとなのふりかけ||[[永谷園]]||[[中村橋之助]]・[[五十嵐いづみ]]・[[相川貴彦]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|♪ポリンキー ポリンキー 三角形の秘密はね||ポリンキー||[[湖池屋]]||スリーポンキーズ（立体アニメ）||オリジナル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ジングルベルを鳴らすのは、帰ってくるあなたです||[[クリスマスエクスプレス]]||[[東海旅客鉄道|JR東海]]||[[牧瀬里穂]]||[[山下達郎]]・[[大井秀紀]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ごっきげん!||ハイシーL||[[武田薬品]]||[[牧瀬里穂]]||[[牧瀬里穂]]（歌）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ちちんブイブイ、ダイジョーブイ||アリナミンVドリンク||[[武田薬品工業]]||[[アーノルド・シュワルツェネッガー]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|CALL ME||0041国際ダイヤル||[[日本国際通信]]||[[酒井保]]・[[岡和夫]]・[[塩田正美]]||[[永六輔]]（作詞）・[[中村八大]]（作曲）・[[遠藤賢司]]（歌）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|♪クネッチョ ヒネッチョ||ブレンビー（ビデオカメラ）||[[松下電器産業|松下電器]]||[[鈴木保奈美]]・[[ラッキー池田]]・[[中島啓江]]||オリジナル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1990年のアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - 『[[平成天才バカボン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - 『[[ちびまる子ちゃん]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月9日]] - 『[[つる姫じゃ～っ!]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月14日]] - 『[[私のあしながおじさん]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - 『[[キャッ党忍伝てやんでえ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - 『[[勇者エクスカイザー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - 『[[魔神英雄伝ワタル2]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - 『[[アイドル天使ようこそようこ]]』、『[[たんけんゴブリン島]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - 『[[銀河英雄伝説]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - 『[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - 『[[楽しいムーミン一家]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] - 『[[ふしぎの海のナディア]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - 『[[もーれつア太郎]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - 『[[ガタピシ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - 『[[魔法のエンジェルスイートミント]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - 『[[ロビンフッドの大冒険]]』、『[[カラス天狗カブト]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - 『[[まじかる★タルるートくん|まじかる☆タルるートくん]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - 『[[からくり剣豪伝ムサシロード]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - 『[[魔神英雄伝ワタル2]]超激闘編』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - 『[[RPG伝説ヘポイ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月9日]] - 『[[八百八町裏表 化粧師]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - 『[[PEACH COMMAND 新桃太郎伝説]]』、『[[三丁目の夕日]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月18日]] - 『[[三つ目がとおる]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - 『[[江戸っ子ボーイ がってん太助]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - 『[[ピグマリオ]]』放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[1990年の音楽]] ===&lt;br /&gt;
*[[B.B.クイーンズ]]「[[おどるポンポコリン]]」&lt;br /&gt;
*[[米米CLUB]]「[[浪漫飛行]]」&lt;br /&gt;
*[[たま (バンド)|たま]]「[[さよなら人類]]」&lt;br /&gt;
*[[リンドバーグ (バンド)|リンドバーグ]]「[[今すぐKiss Me]]」「JUMP」「Dream On 抱きしめて」&lt;br /&gt;
*[[PINK SAPPHIRE]]「[[P.S. I love you]]」&lt;br /&gt;
*[[THE BLUE HEARTS]]「[[情熱の薔薇]]」&lt;br /&gt;
*[[サザンオールスターズ]]「[[真夏の果実]]」&lt;br /&gt;
*[[ユニコーン (バンド)|ユニコーン]]「[[働く男]]」&lt;br /&gt;
*[[プリンセス・プリンセス]]「[[OH YEAH!|OH YEAH！]]」&lt;br /&gt;
*[[COMPLEX]]「[[1990 (楽曲)|1990]]」&lt;br /&gt;
*[[TUBE]]「[[あー夏休み]]」&lt;br /&gt;
*[[小泉今日子]]「見逃してくれよ!」「La La La･･･」「丘を越えて」&lt;br /&gt;
*[[徳永英明]]「[[壊れかけのRadio]]」「[[夢を信じて]]」&lt;br /&gt;
*[[沢田知可子]]「[[会いたい]]」&lt;br /&gt;
*[[辛島美登里]]「[[サイレント・イヴ]]」&lt;br /&gt;
*[[山下達郎]]「Endless Game」&lt;br /&gt;
*[[小室哲哉]]「天と地と」&lt;br /&gt;
*[[渡辺美里]]「サマータイムブルース」「恋するパンクス」「Power」&lt;br /&gt;
*[[B'z]]「[[太陽のKomachi Angel]]」「[[Easy Come, Easy Go!]]」「[[愛しい人よGood Night...]]」&lt;br /&gt;
*[[氷室京介]]「Jelousyを眠らせて」&lt;br /&gt;
*[[JITTERIN'JINN]]「[[にちようび]]」「プレゼント」「夏祭り」&lt;br /&gt;
*[[フリッパーズ・ギター]]「恋とマシンガン」&lt;br /&gt;
*[[坂本冬美]]「能登はいらんかいね」&lt;br /&gt;
*[[稲垣潤一]]「[[メリークリスマスが言えない]]」&lt;br /&gt;
*[[竹内まりや]]「告白」&lt;br /&gt;
*[[ケー・ウンスク]]「真夜中のシャワー」&lt;br /&gt;
*[[永井真理子]]「ZOTTO」&lt;br /&gt;
*[大江千里_(アーティスト)|大江千里]]「APOLLO」「たわわの果実」&lt;br /&gt;
*[[やまだかつてないWINK]]「“T”intersection～あなたに戻れない～」&lt;br /&gt;
*[[ドリームズ・カム・トゥルー]]「[[笑顔の行方]]」「[[Ring! Ring! Ring!]]」「[[さよならを待ってる]]」&lt;br /&gt;
*[[オヨネーズ]]「麦畑」&lt;br /&gt;
*[[PINK SAPPHIRE]]「P.S.I LOVE YOU」&lt;br /&gt;
*[[時任三郎|牛若丸三郎太]]「勇気のしるし」&lt;br /&gt;
*[[中山美穂]]「Midnight Taxi」「セミスウィートの魔法」「女神たちの冒険」&lt;br /&gt;
*[[宮沢りえ]]「NO TITLIST」&lt;br /&gt;
*[[伍代夏子]]「忍ぶ雨」&lt;br /&gt;
*[[晴山さおり]]「一円玉の旅がらす」&lt;br /&gt;
*[[森高千里]]「[[道/青春]]」「[[雨 (森高千里)|雨]]」&lt;br /&gt;
*[[堀内孝雄]]「恋唄綴り」&lt;br /&gt;
*[[光GENJI]]「荒野のメガロポリス」「Little Birthday」「CO CO RO」&lt;br /&gt;
*[[男闘呼組]]「DON'T SLEEP」&lt;br /&gt;
*[[Wink]]「Sexy Music」「夜にはぐれて」&lt;br /&gt;
*[[TM NETWORK]]「[[THE POINT OF LOVERS' NIGHT]]」「[[TIME TO COUNT DOWN]]」&lt;br /&gt;
*[[吉田栄作]]「心の旅」&lt;br /&gt;
*[[BUCK-TICK]]「[[悪の華 (シングル)|悪の華]]」&lt;br /&gt;
*[[高野寛]]「[[虹の都へ]]」「[[べステンダンク]]」&lt;br /&gt;
*[[BEGIN]]「恋しくて」&lt;br /&gt;
*[[石井明美]]「[[ランバダ]]」&lt;br /&gt;
*[[X JAPAN|X]]「[[ENDLESS RAIN]]」「[[WEEK END]]」&lt;br /&gt;
*[[GO-BANG'S]]「あいにきてI Need You!」&lt;br /&gt;
*[[工藤静香]]「[[くちびるから媚薬]]」「[[千流の雫]]」「[[私について]]」&lt;br /&gt;
*[[チェッカーズ]]「夜明けのブレス」「運命」&lt;br /&gt;
*[[井上陽水]]「[[少年時代]]」&lt;br /&gt;
*[[長渕剛]]「JEEP」&lt;br /&gt;
*[[中森明菜]]「[[Dear Friend (中森明菜)|Dear Friend]]」「[[水に挿した花]]」&lt;br /&gt;
*[[矢沢永吉]]「PURE GOLD」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1990年の文学 ===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第103回（1990年上半期） - 辻原登 『村の名前』&lt;br /&gt;
** 第104回（1990年下半期） - [[小川洋子]] 『妊娠カレンダー』&lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第103回（1990年上半期） - [[泡坂妻夫]] 『蔭桔梗』&lt;br /&gt;
** 第104回（1990年下半期） - [[古川薫]] 『漂泊者のアリア』&lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
**[[二谷友里恵]] 『愛される理由』&lt;br /&gt;
**[[筒井康隆]]『文学部唯野教授』&lt;br /&gt;
**[[柴門ふみ]]『恋愛論』&lt;br /&gt;
**[[シドニィ・シェルダン]]『真夜中は別の顔』&lt;br /&gt;
**[[ヨースタイン・ゴルデル]]『[[ソフィーの世界]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1990年の漫画 ===&lt;br /&gt;
*[[2月19日]] - [[講談社]]の[[ヤングマガジン]]で、[[サイエンス・フィクション|SF]][[ヤクザ]][[漫画]]『[[代紋TAKE2]]』連載開始&lt;br /&gt;
*『[[クレヨンしんちゃん]]』連載開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1990年の映画 ===&lt;br /&gt;
*[[天と地と]]&lt;br /&gt;
*[[夢]]&lt;br /&gt;
*[[つぐみ (映画)|つぐみ]]&lt;br /&gt;
*[[櫻の園]]&lt;br /&gt;
*[[フィールド・オブ・ドリームス]]&lt;br /&gt;
*[[稲村ジェーン]]&lt;br /&gt;
*[[少年時代]]&lt;br /&gt;
*[[バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3]]&lt;br /&gt;
=== 1990年のゲーム ===&lt;br /&gt;
*[[2月11日]] - [[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]ソフト『[[ドラゴンクエストIV 導かれし者たち]]』発売。&lt;br /&gt;
*[[4月27日]] - ファミコンソフト『[[ファイナルファンタジーIII]]』発売。&lt;br /&gt;
*[[7月27日]] - ファミコン・[[ゲームボーイ]]ソフト『[[Dr.マリオ|ドクターマリオ]]』発売。&lt;br /&gt;
*[[11月21日]] - [[任天堂]]がゲーム機『[[スーパーファミコン]]』を発売。同時発売ソフト『[[スーパーマリオワールド]]』がヒット。&lt;br /&gt;
*[[12月1日]] - [[日本電気ホームエレクトロニクス]]が携帯ゲーム機『[[PCエンジンGT]]』を発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1990年のスポーツ ===&lt;br /&gt;
*[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
**[[セントラル・リーグ]]優勝　[[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
**[[パシフィック・リーグ]]優勝　[[西武ライオンズ]]&lt;br /&gt;
**[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]優勝　[[西武ライオンズ]]（4勝0敗）&lt;br /&gt;
*[[高校野球]]&lt;br /&gt;
**第62回[[選抜高等学校野球大会]]優勝　[[近畿大学附属中学校・高等学校|近大付高校]]（大阪府）&lt;br /&gt;
**第72回[[全国高等学校野球選手権大会]]優勝　[[天理高等学校|天理高校]]（[[奈良県]]）&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]（[[幕内]]最高優勝）&lt;br /&gt;
** [[本場所|初場所]]　[[千代の富士貢]]&lt;br /&gt;
** [[本場所|春場所]]　[[北勝海信芳]]&lt;br /&gt;
** [[本場所|夏場所]]　[[旭富士正也]]&lt;br /&gt;
** [[本場所|名古屋]]　旭富士正也&lt;br /&gt;
** [[本場所|秋場所]]　北勝海信芳&lt;br /&gt;
** [[本場所|九州場所]]　千代の富士貢&lt;br /&gt;
* [[モータースポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[F3000|全日本F3000]]　[[星野一義]]&lt;br /&gt;
** [[全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権]]　[[長谷見昌弘]]&lt;br /&gt;
** [[全日本ツーリングカー選手権]]　[[星野一義]]&lt;br /&gt;
** [[F1世界選手権]]&lt;br /&gt;
***ドライバーズチャンピオン　　[[アイルトン・セナ]]&lt;br /&gt;
***コンストラクターズチャンピオン　　[[マクラーレン]]・ホンダ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1990年の流行 ===&lt;br /&gt;
*[[ティラミス]]ブーム&lt;br /&gt;
* [[流行語]] &lt;br /&gt;
**[[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
***新語部門 - 金賞:ファジィ（[[松下電器産業]]）、銀賞:ブッシュホン（岡崎守恭、[[日本経済新聞]]政治部）、銅賞:オヤジギャル（[[中尊寺ゆつこ]]、[[漫画家]]）、表現賞:アッシーくん&lt;br /&gt;
***流行語部門 - 金賞:[[ちびまる子ちゃん]]、銀賞:[[バブル経済]]、銅賞:[[一番搾り]]（[[麒麟麦酒]]）、銅賞:パスポートサイズ（[[ソニー]]）、大衆賞:「愛される理由」（[[二谷友里恵]]エッセイ）&lt;br /&gt;
***特別賞部門 - 人語一体・語録賞:「昭和生まれの明治男」（[[村田兆治]]投手）、年間多発語句賞:「気象観測史上（はじめての…）」、特別賞:スペシャルゲスト（[[サッダーム・フセイン|フセイン]]大統領）&lt;br /&gt;
爆笑問題の太田がご成婚した。その後2015年2月25日に結婚の儀した。イベントでした為ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1990年のファッション===&lt;br /&gt;
*キュロットスカート&lt;br /&gt;
*キレカジ（きれいめカジュアル）&lt;br /&gt;
*チノパン・ダウンジャケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1990年の教育===&lt;br /&gt;
*[[4月1日]] - 個性を生かす教育への転換。&lt;br /&gt;
*[[4月14日]] - この日から毎月第2土曜日が休日になる。（公立）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
*[[1月3日]] - [[柿谷曜一朗]]&lt;br /&gt;
*[[1月7日]] - [[伊藤謙司郎]]、スキー選手&lt;br /&gt;
*[[1月13日]] - AYA、[[Sister Q]]&lt;br /&gt;
*[[1月15日]] - [[三浦葵]]、[[女性タレント]]&lt;br /&gt;
*[[1月17日]] - [[高橋あゆみ]]、女優&lt;br /&gt;
*1月17日 - [[佐々木尚遙]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[1月28日]] - [[米田良]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[1月31日]] - [[薮宏太]]、[[Ya-Ya-yah]]、俳優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
*[[2月3日]] - [[松本英樹]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
*[[2月8日]] - [[林翔太]]、[[M.A.D.|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
*[[2月18日]] - [[高山紗希]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
*[[2月22日]] - [[水沼宏太]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
*[[3月11日]] - [[森田あゆみ]]、[[テニス]]プレイヤー&lt;br /&gt;
*[[3月15日]] - [[森川加奈子]]、[[美少女クラブ31]]&lt;br /&gt;
*[[3月17日]] - [[玉森裕太]]、[[Kis-My-Ft.2]]&lt;br /&gt;
*[[3月20日]] - [[今井仁美]]、[[f-windy]]&lt;br /&gt;
*[[3月25日]] - [[鈴木梨乃]]、女優&lt;br /&gt;
*[[3月26日]] - [[高木雄也]]、[[Hey! Say! 7]]、[[J.J.Express|ジャニーズJr.]]、元子役&lt;br /&gt;
*3月26日 - [[柳楽優弥]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[3月29日]] - [[佐野光来]]、[[女性アイドル]]&lt;br /&gt;
*[[3月31日]] - [[池田優]]、[[M.A.D.|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
*[[4月5日]] - [[三浦春馬]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[4月10日]] - [[佐竹滉輝]]、[[OSSaN|関西ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
*[[4月12日]] - [[須田泰大]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
*[[4月15日]] - [[エマ・ワトソン]]、女優&lt;br /&gt;
*[[4月16日]] - [[本間理紗]]、女優&lt;br /&gt;
*[[4月17日]] - [[石部雅紀]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[4月20日]] - [[小田ひとみ]]、[[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
*[[4月21日]] - [[藤子まい]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[4月30日]] - [[飯沼友里奈]]、AKB48&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
*[[5月7日]] - [[戸谷公人]]、&lt;br /&gt;
*5月7日 - [[浦浜アリサ]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[5月10日]] - [[片山陽加]]、AKB48チームB&lt;br /&gt;
*[[5月14日]] - [[青木龍太郎]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[5月15日]] - [[みらい (フットサル選手)|みらい]]、[[芸能人女子フットサル]]選手（[[YOTSUYA CLOVERS]]）&lt;br /&gt;
*[[5月28日]] - [[高井みほ]]、[[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
*[[6月1日]] - [[山本健斗]]、名古屋ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[6月3日]] - [[清水芽衣]]、声優&lt;br /&gt;
*[[6月16日]] - [[千崎涼太]]、[[OSSaN|関西ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
*[[6月18日]] - [[谷村美月]]、子役&lt;br /&gt;
*[[6月19日]] - [[杏奈 (タレント)]]&lt;br /&gt;
*6月19日 - [[松原夏海]]、[[AKB48]]&lt;br /&gt;
*[[6月21日]] - [[鈴木かすみ]]、[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
*[[6月22日]] - [[伊野尾慧]]、[[J.J.Express|ジャニーズJr.]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[6月28日]] - [[尾高杏奈]]、子役&lt;br /&gt;
*[[6月29日]] - [[木村昴]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[6月29日]] - [[坂本真里亜]]、[[美少女クラブ31]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
*[[7月1日]] - [[佐藤夏希]]、AKB48&lt;br /&gt;
*[[7月4日]] - [[清浦夏実]]、女優&lt;br /&gt;
*[[7月5日]] - [[伊藤庸介]]、俳優、元[[ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
*[[7月9日]] - [[池松壮亮]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[7月11日]] - [[落合扶樹]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[7月14日]] - [[井上祐樹]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[7月15日]] - [[松原すみれ]]、[[ファッションモデル]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[7月20日]] - [[川原真琴]]、ファッションモデル、女優&lt;br /&gt;
*[[7月21日]] - [[岩田さゆり]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[7月26日]] - [[日美野梓]]、子役女優&lt;br /&gt;
*[[7月29日]] - [[今井龍世]]、[[M.A.D.|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
*[[8月2日]] - [[勝乗恵美]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[8月5日]] - [[南結衣]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[8月6日]] - [[二階堂高嗣]]、[[Kis-My-Ft.2]]&lt;br /&gt;
*[[8月13日]] - [[宮澤佐江]]、AKB48&lt;br /&gt;
*8月13日 - [[中島愛里]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[8月21日]] - [[安齊舞]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*[[8月28日]] - [[高木古都]]、女優&lt;br /&gt;
*[[8月31日]] - [[林真鳥]]、[[Little Gangs|関西ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
*8月31日 - [[宮城香里]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
*[[9月6日]] - [[塚本舞 (グラビアアイドル)]]&lt;br /&gt;
*[[9月8日]] - [[仲村瑠璃亜]]、アイドル&lt;br /&gt;
*[[9月13日]] - [[奥谷侑加]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[9月19日]] - [[福田沙紀]]、女優&lt;br /&gt;
*[[9月23日]] - [[寺島咲]]、女優&lt;br /&gt;
*[[9月25日]] - [[浅田真央]]、フィギュアスケート選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
*[[10月8日]] - [[中田ちさと]]、AKB48&lt;br /&gt;
*[[10月12日]] - [[末永佳子]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[10月16日]] - [[高畠華澄]]、[[アイドル]]&lt;br /&gt;
*10月16日 - [[佐藤亜美菜]]、AKB48&lt;br /&gt;
*[[10月17日]] - [[稲葉光]]、[[M.A.D.|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
*[[10月22日]] - [[矢野祥]]、[[ピアニスト]]、[[アメリカ]]最年少の[[大学院]]生&lt;br /&gt;
*10月22日 - [[斉藤千晃]]、女優&lt;br /&gt;
*[[10月28日]] - [[藤本和哉]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[10月29日]] - [[大熊未沙]]、タレント&lt;br /&gt;
*10月29日 - [[河瀬ゆり]]、女優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
*[[11月2日]] - [[村上雄太]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[11月13日]] - [[大田裕明]]、[[OSSaN|関西ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
*[[11月14日]] - [[佐々木蓮]]、[[FANTASISTA]]&lt;br /&gt;
*[[11月15日]] - [[本郷奏多]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[11月22日]] - [[齋藤優里奈]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[11月25日]] - [[壁谷明音]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[11月30日]] - [[絵梨華]]、アイドル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
*[[12月2日]] - [[八乙女光]]、Ya-Ya-yah、俳優&lt;br /&gt;
*[[12月8日]] - [[安藤響]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[12月30日]] - [[藤岡茜]]、タレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==没年==&lt;br /&gt;
*[[1月6日]] - [[パーヴェル・チェレンコフ]]、[[物理学者]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
*[[1月10日]] - [[栃錦清隆]]、[[大相撲]]第44代[[横綱]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
*[[1月14日]] - [[粟国安彦]]、[[オペラ]]の演出家（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
*1月14日 - [[ゴードン・ジャクソン]]、[[イギリス]]の[[映画俳優]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
*[[1月17日]] - 藤沢ミつ、1986年6月2日に、長寿日本一（113歳）となる（* [[1876年]]）&lt;br /&gt;
*[[1月26日]] - [[東久邇宮稔彦王]]、[[皇族]]・第43代[[内閣総理大臣]]（* [[1887年]]）&lt;br /&gt;
*[[1月27日]] - [[江戸アケミ]]、[[ミュージシャン]]、ロックバンド[[じゃがたら]]のリーダー（ *[[1953年]]）&lt;br /&gt;
*[[1月29日]] - [[森田雄蔵]]、作家、[[全国同人雑誌作家協会]]会長（* [[* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
*[[2月15日]] - [[山本慈昭]]、[[中国残留日本人孤児]]調査の「生みの親」（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
*2月15日 - [[カイズ・ビーチ]]、アメリカの[[ピュリツァー賞]]受賞記者（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
*[[2月16日]] - [[藤村弘毅]]、元[[水産庁]]次長、北部太平洋まき網漁業共同組合会長（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
*2月16日 - [[岡本忠成]]、アニメーション作家（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
*2月16日 - [[キース・ヘリング]]、アメリカの画家（* [[1958年]]）&lt;br /&gt;
*[[2月17日]] - [[広沢瓢右衛門]]、浪曲師（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
*[[4月3日]] - [[サラ・ヴォーン]]、[[ジャズ]][[歌手]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
*[[4月7日]] - [[毛利公子]]、歌手、元[[Sugar (日本)|シュガー]]（[[1960年]]）&lt;br /&gt;
*[[4月9日]] - [[成田三樹夫]]、俳優（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
*[[5月3日]] - [[池波正太郎]]、[[小説家]]（* [[1923年]]）、[[早野凡平]]、[[大道芸]]人（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
*[[5月13日]] - [[加東康一]]、[[芸能]][[評論家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
*[[5月27日]] - [[高峰三枝子]]、[[俳優|女優]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
*[[5月28日]] - [[中村竹弥]]、[[俳優]]（* 1918年）&lt;br /&gt;
*[[5月31日]] - [[吉岡実]]、[[詩人]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
*[[6月13日]] - [[木暮実千代]]、女優（* 1918年）&lt;br /&gt;
*[[6月16日]] - [[トーマス・カウリング]]、[[天文学者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
*[[6月21日]] - [[ジューン・クリスティ]]、ジャズ歌手（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
*[[7月15日]] - [[宮田輝]]、元[[日本放送協会|NHK]]アナウンサー、元参議院議員（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
*[[7月18日]] - [[尹ボ善|尹潽善]]、[[大韓民国]]第4代[[大統領]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
*[[7月23日]] - [[村上幸子]]、[[歌手]] （*[[1958年]]）　&lt;br /&gt;
*[[8月25日]] - [[滝田ゆう]]、[[漫画家]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
*[[8月26日]] - [[本田実]]、アマチュア[[天文学|天文家]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
*[[9月1日]] - [[エドウィン・O・ライシャワー]]、[[歴史家]]・駐日米大使（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
*[[9月6日]] - [[トム・フォガティ]]、[[ミュージシャン]]、元[[クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
*[[9月15日]] - [[土門拳]]、[[写真家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
*[[9月21日]] - [[初井言榮]]、女優・[[声優]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
*[[10月2日]] - [[芥川隆行]]、[[ナレーター]]・[[アナウンサー]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
*[[10月11日]] - [[飛鳥田一雄]]、[[政治家]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
*[[10月14日]] - [[レナード・バーンスタイン]]、[[指揮者]]・[[作曲家]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
*[[10月16日]] - [[アート・ブレイキー]]、[[ジャズ]][[ドラム]]奏者（* 1919年）&lt;br /&gt;
*[[10月23日]] - [[ルイ・アルチュセール]]、[[思想家]]（* 1918年）&lt;br /&gt;
*[[10月31日]] - [[幸田文]]、作家（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
*[[11月20日]] - [[ヘルベルト・ケーゲル]]、指揮者（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
*[[12月2日]] - [[アーロン・コープランド]]、[[作曲家]]（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
*12月2日 - [[浜口庫之助]]、[[作詞家]]・[[作曲家]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
*[[12月8日]] - [[土屋文明]]、[[歌人]]（* [[1890年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ジェローム・アイザック・フリードマン]]（[[アメリカ合衆国|アメリカ]]）、[[ヘンリー・ケンドール]]（アメリカ）、[[リチャード・E・テイラー]]（[[カナダ]]） &lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[イライアス・コーリー]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[ヨセフ・マレー]]（アメリカ）、[[エドワード・ドナル・トーマス]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[オクタビオ・パス]]（[[メキシコ]]）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[ミハイル・ゴルバチョフ|ミハエル・セルゲイビッチ・ゴルバチョフ]]（[[ソビエト連邦]]）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル経済学賞|経済学賞]] - [[ハリー・マーコウィッツ]]（アメリカ）、[[マートン・ミラー]]（アメリカ）、[[ウィリアム・シャープ]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1990年|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[af:1990]]&lt;br /&gt;
[[als:1990er#1990]]&lt;br /&gt;
[[am:1990 እ.ኤ.አ.]]&lt;br /&gt;
[[an:1990]]&lt;br /&gt;
[[ar:1990]]&lt;br /&gt;
[[ast:1990]]&lt;br /&gt;
[[av:1990]]&lt;br /&gt;
[[ay:1990]]&lt;br /&gt;
[[az:1990]]&lt;br /&gt;
[[bat-smg:1990]]&lt;br /&gt;
[[be:1990]]&lt;br /&gt;
[[be-x-old:1990]]&lt;br /&gt;
[[bg:1990]]&lt;br /&gt;
[[bn:১৯৯০]]&lt;br /&gt;
[[bpy:মারি ১৯৯০]]&lt;br /&gt;
[[br:1990]]&lt;br /&gt;
[[bs:1990]]&lt;br /&gt;
[[ca:1990]]&lt;br /&gt;
[[ceb:1990]]&lt;br /&gt;
[[co:1990]]&lt;br /&gt;
[[cs:1990]]&lt;br /&gt;
[[csb:1990]]&lt;br /&gt;
[[cv:1990]]&lt;br /&gt;
[[cy:1990]]&lt;br /&gt;
[[da:1990]]&lt;br /&gt;
[[de:1990]]&lt;br /&gt;
[[el:1990]]&lt;br /&gt;
[[en:1990]]&lt;br /&gt;
[[eo:1990]]&lt;br /&gt;
[[es:1990]]&lt;br /&gt;
[[et:1990]]&lt;br /&gt;
[[eu:1990]]&lt;br /&gt;
[[fi:1990]]&lt;br /&gt;
[[fo:1990]]&lt;br /&gt;
[[fr:1990]]&lt;br /&gt;
[[frp:1990]]&lt;br /&gt;
[[fur:1990]]&lt;br /&gt;
[[fy:1990]]&lt;br /&gt;
[[ga:1990]]&lt;br /&gt;
[[gd:1990]]&lt;br /&gt;
[[gl:1990]]&lt;br /&gt;
[[he:1990]]&lt;br /&gt;
[[hi:1990]]&lt;br /&gt;
[[hr:1990.]]&lt;br /&gt;
[[ht:1990 (almanak gregoryen)]]&lt;br /&gt;
[[hu:1990]]&lt;br /&gt;
[[hy:1990]]&lt;br /&gt;
[[ia:1990]]&lt;br /&gt;
[[id:1990]]&lt;br /&gt;
[[ilo:1990]]&lt;br /&gt;
[[io:1990]]&lt;br /&gt;
[[is:1990]]&lt;br /&gt;
[[it:1990]]&lt;br /&gt;
[[jv:1990]]&lt;br /&gt;
[[ka:1990]]&lt;br /&gt;
[[kn:೧೯೯೦]]&lt;br /&gt;
[[ko:1990년]]&lt;br /&gt;
[[ksh:Joohr 1990]]&lt;br /&gt;
[[ku:1990]]&lt;br /&gt;
[[kw:1990]]&lt;br /&gt;
[[la:1990]]&lt;br /&gt;
[[lb:1990]]&lt;br /&gt;
[[li:1990]]&lt;br /&gt;
[[lij:1990]]&lt;br /&gt;
[[lmo:1990]]&lt;br /&gt;
[[ln:1990]]&lt;br /&gt;
[[lt:1990]]&lt;br /&gt;
[[map-bms:1990]]&lt;br /&gt;
[[mi:1990]]&lt;br /&gt;
[[mk:1990]]&lt;br /&gt;
[[mr:इ.स. १९९०]]&lt;br /&gt;
[[ms:1990]]&lt;br /&gt;
[[nah:1990]]&lt;br /&gt;
[[nap:1990]]&lt;br /&gt;
[[nds:1990]]&lt;br /&gt;
[[new:ई सं १९९०]]&lt;br /&gt;
[[nl:1990]]&lt;br /&gt;
[[nn:1990]]&lt;br /&gt;
[[no:1990]]&lt;br /&gt;
[[nov:1990]]&lt;br /&gt;
[[nrm:1990]]&lt;br /&gt;
[[oc:1990]]&lt;br /&gt;
[[os:1990]]&lt;br /&gt;
[[pam:1990]]&lt;br /&gt;
[[pdc:1990]]&lt;br /&gt;
[[pl:1990]]&lt;br /&gt;
[[pt:1990]]&lt;br /&gt;
[[qu:1990]]&lt;br /&gt;
[[ro:1990]]&lt;br /&gt;
[[ru:1990 год]]&lt;br /&gt;
[[ru-sib:1990]]&lt;br /&gt;
[[scn:1990]]&lt;br /&gt;
[[se:1990]]&lt;br /&gt;
[[sh:1990]]&lt;br /&gt;
[[simple:1990]]&lt;br /&gt;
[[sk:1990]]&lt;br /&gt;
[[sl:1990]]&lt;br /&gt;
[[so:1990]]&lt;br /&gt;
[[sq:1990]]&lt;br /&gt;
[[sr:1990]]&lt;br /&gt;
[[su:1990]]&lt;br /&gt;
[[sv:1990]]&lt;br /&gt;
[[sw:1990]]&lt;br /&gt;
[[ta:1990]]&lt;br /&gt;
[[te:1990]]&lt;br /&gt;
[[tg:1990]]&lt;br /&gt;
[[th:พ.ศ. 2533]]&lt;br /&gt;
[[tk:1990]]&lt;br /&gt;
[[tl:1990]]&lt;br /&gt;
[[tpi:1990]]&lt;br /&gt;
[[tr:1990]]&lt;br /&gt;
[[tt:1990]]&lt;br /&gt;
[[ty:1990]]&lt;br /&gt;
[[uk:1990]]&lt;br /&gt;
[[uz:1990]]&lt;br /&gt;
[[vec:1990]]&lt;br /&gt;
[[vi:1990]]&lt;br /&gt;
[[vls:1990]]&lt;br /&gt;
[[wa:1990]]&lt;br /&gt;
[[zh:1990年]]&lt;br /&gt;
[[zh-min-nan:1990 nî]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:1990年]]&lt;br /&gt;
[[zu:1990]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.235.101</name></author>	</entry>

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		<title>ゆとり教育</title>
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				<updated>2016-11-30T08:03:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.235.101: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ゆとり教育'''（ゆとりきょういく）とは、日本において、知識重視型の教育方針を[[詰め込み教育]]であるとして学習時間と内容を減らし、経験重視型の教育方針をもって、ゆとりある学校をめざした[[教育]]のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ゆとり教育は1980年度、1990年度、2000年度から施行された学習指導要領に沿った教育のことであり、小学校では1980年度から2010年度、中学校では、1981年度から2011年度、高校では1982年度から2014年度（数学及び理科は2013年度）まで施行された教育である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、1980年度、1990年度から施行された学習指導要領による教育と2002年度から施行された学習指導要領とを区別する人もいる。また、1992年度から施行された[[新学力観]]に基づく教育をゆとり教育という人もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず1970年代に[[日本教職員組合]] (日教組) が「ゆとりある学校」を提起をし、国営企業の民営化を推し進めた[[第2次中曽根内閣]]の主導のもとにできた[[臨時教育審議会]]（臨教審）で、「公教育の民営化」という意味合いの中で導入することでゆとり教育への流れを確立し、 [[文部省]]や[[中央教育審議会|中教審]]が「[[ゆとり]]」を重視した[[学習指導要領]]を導入し、2000年度から実質的に開始された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ゆとり教育」はその目的が達せられたかどうかが検証ができない状態の中、詰め込み教育に反対していた日教組や教育者、経済界などの有識者などから支持されていた一方で、それを原因として生徒の学力が低下していると指摘され、批判されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中山成彬]]文部科学大臣は、中央教育審議会に学習指導要領の見直しを要請し、さらに[[安倍晋三内閣|安倍内閣]]の主導のもとに、ゆとり教育の見直しが着手され、2008年には、今までの内容を縮小させていた流れとは逆に、内容を増加させた[[学習指導要領#2011年（平成23年）-|学習指導要領]]案が告示され、マスコミからは「[[脱ゆとり教育]]」と称されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゆとり教育の経緯 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: #fc6;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt; : [[学習指導要領#1971年（昭和46年）-|1971年（昭和46年）からの学習指導要領]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: #af6;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt; : [[学習指導要領#1980年（昭和55年）-|1980年（昭和55年）からの学習指導要領]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: #fa6;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt; : [[学習指導要領#1990年（平成2年）-|1990年（平成2年）からの学習指導要領]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: #aff;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt; : [[学習指導要領#2000年（平成12年）-|2000年（平成12年）からの学習指導要領]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: #fcf;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt; : [[学習指導要領#2011年（平成23年）-|2011年（平成23年）からの学習指導要領]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width:8em&amp;quot; |年&lt;br /&gt;
! 出来事&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #ffff66&amp;quot;| 1972年&lt;br /&gt;
| [[日本教職員組合]]が、「ゆとり教育」とともに「学校5日制」を提起。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaff66&amp;quot; | 1977年-1978年&amp;lt;br&amp;gt;（1980年）&lt;br /&gt;
| 学習指導要領の全部改正。&lt;br /&gt;
* 1980年度から施行。・・・'''ゆとり教育の開始'''&lt;br /&gt;
** 学習内容及び[[授業]]時数の削減。&lt;br /&gt;
**「ゆとりと充実を」「ゆとりと潤いを」がスローガン。&lt;br /&gt;
** 教科指導を行わない「ゆとりの時間」を開始。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaff66&amp;quot;| 1984年&lt;br /&gt;
| [[第2次中曽根内閣]]のもとにできた[[臨時教育審議会]]（臨教審）がゆとり教育の方針に取り組む&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaff66&amp;quot;| 1985年-1987年&lt;br /&gt;
| 中曽根政権[[臨時教育審議会]]が「個性重視の原則」「生涯学習体系への移行」「国際化、情報化など変化への対応」などの、ゆとり教育の基本となる4つの答申をまとめる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #ffaa66&amp;quot;| 1989年&amp;lt;br&amp;gt;（1992年）&lt;br /&gt;
| 学習指導要領の全部改正。&lt;br /&gt;
* 1992年度から施行。（新学力観教育）&lt;br /&gt;
** 学習内容及び授業時数の削減。&lt;br /&gt;
** [[小学校]]の第1学年及び第2学年の[[社会 (教科)|社会]]及び[[理科]]を廃止して、教科「[[生活 (教科)|生活]]」を新設。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #ffaa66&amp;quot;| 1990年&lt;br /&gt;
| 4月から第2[[土曜日]]が[[休日]]に変更。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #ffaa66&amp;quot;| 1995年&lt;br /&gt;
| 4月からはこれに加えて第4土曜日も休業日となった。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #ffaa66&amp;quot;| 1996年&lt;br /&gt;
| [[文部省]]・[[中央教育審議会|中教審委員]]にて「[[ゆとり]]」を重視した[[学習指導要領]]を導入。 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 1998年-1999年&amp;lt;br&amp;gt;（2000年）&lt;br /&gt;
| 学習指導要領の全部改正。&lt;br /&gt;
* 2000年度から施行。・・・'''ゆとり教育の実質的な開始'''&lt;br /&gt;
** 学習内容及び授業時数の削減。&lt;br /&gt;
** 完全[[学校週5日制]]の実施。&lt;br /&gt;
** 「[[総合的な学習の時間]]」の新設。&lt;br /&gt;
** 「[[絶対評価]]」の導入。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 2003年&lt;br /&gt;
| 一部学習指導要領が改正される。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 2004年&lt;br /&gt;
| [[OECD生徒の学習到達度調査]]（PISA2003）、[[国際数学・理科教育調査]] (TIMSS2003）の結果が発表され、日本の点数低下が問題となる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 2005年&lt;br /&gt;
| [[中山成彬]][[文部科学大臣|文科相]]、学習指導要領の見直しを中央教育審議会に要請。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 2007年&lt;br /&gt;
| [[OECD生徒の学習到達度調査]]（PISA2006）の結果が発表され、日本の点数低下がさらに問題となる。&lt;br /&gt;
* [[安倍晋三]][[内閣総理大臣|首相]]の下「教育再生」と称してゆとり教育の見直しが着手され始めるが、日教組は「ゆとり教育を推進すべき」との主張を続ける。&lt;br /&gt;
* [[全国学力・学習状況調査]]が始まる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 2008年&lt;br /&gt;
| [[国際数学・理科教育調査]]（TIMSS2007）の結果が発表され、学力低下の下げ止まる。 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 2010年&lt;br /&gt;
| [[OECD生徒の学習到達度調査]]（PISA2009）の結果が発表され、学力が上昇する。 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #ffccff&amp;quot;| 2008年&amp;lt;br&amp;gt;（2011年）&lt;br /&gt;
| 学習指導要領の全部改正。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]&amp;lt;!--（平成23年）--&amp;gt;度から施行。・・・'''ゆとり教育の終焉'''&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゆとり教育の経緯 ===&lt;br /&gt;
==== ゆとり教育の変化 ====&lt;br /&gt;
[[校内暴力]]、[[いじめ]]、[[不登校|登校拒否]]、[[落ちこぼれ]]など、学校教育や青少年にかかわる数々の社会問題を背景に、[[1996年]]（平成8年）7月19日の第15期[[中央教育審議会]]の第1次答申が発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
答申は子どもたちの生活の現状として、ゆとりの無さ、社会性の不足と倫理観の問題、自立の遅れ、健康・体力の問題と同時に、国際性や社会参加・社会貢献の意識が高い積極面を指摘する。その上で答申はこれからの社会に求められる教育の在り方の基本的な方向として、全人的な「生きる力」の育成が必要であると結論付けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政府の方針転換 ====&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）、中山文科相が[[中央教育審議会]]に学習指導要領の見直しを指示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年（平成19年）10月30日の中央教育審議会答申ではゆとり教育による学力低下を認め反省し、授業日数及び算数・数学、理科、外国語の授業時数増加を提言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほかには[[教育再生会議]]（[[内閣府]]設置会議）が出した報告書（第1次：2007年（平成19年）1月24日 第2次：2007年（平成19年）6月1日）において、「授業時間の10%増（必要に応じて土曜日授業の復活）」などが盛り込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年（平成20年）2月15日、文部科学省は諮問機関「中央教育審議会」が前月に出した答申に沿い、2011〜2012年度から授業時間を全体で3〜6%、理数系に限れば2009（平成21）年度から前倒し実施で15%ほど増加させた指導要領改定案を発表した。なお、高校の指導要領改定案は2013年度の第1学年から、理数系に限れば2012年度の第1学年から学年進行で実施される予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゆとり教育と関連するものの経緯 ===&lt;br /&gt;
;学校週5日制&lt;br /&gt;
1990年4月に公立学校において、第二土曜日が休日となったのから始まり、1995年度から第四土曜日、そして2000年度からは全ての土曜日が休み（完全学校週5日制）となった。このことは、学校教育法施行規則（第六十一条）にも決められており、2011年現在も、公立学校においては、基本的に全ての土曜日が休みである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、文部科学省は、完全学校週5日制について、[[生きる力]]をはぐくむために必要であるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;総合的な学習の時間&lt;br /&gt;
1998年の学習指導要領の改正のときに新しくできた科目で、2000年度以降から開始された。その後、2008年の学習指導要領が改正され、新しい学習指導要領で、この総合的な学習の時間の授業時間が削減されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゆとり教育の結果 ==&lt;br /&gt;
ゆとり教育（ここでは平成10年度から11年度にかけて告示された指導要領を指す）は[[学力低下]]を引き起こすと懸念されていたが、成果については（文部科学省内においてすら）確定的な評価はない。学力の上昇を示すもの、低下を示すという両方の例が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OECD生徒の学習到達度調査（PISA） ===&lt;br /&gt;
2004年12月に発表された「[[OECD生徒の学習到達度調査]]」(PISA)2003では、読解力は8位から14位へ、数学リテラシーは1位から6位へ（統計的には1位グループ）、科学的リテラシーは2位のまま（同1位グループ）という結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年12月に発表された「[[OECD生徒の学習到達度調査]]」(PISA)2006では、読解力は14位から15位へ（統計的には9〜16位グループ）、数学的リテラシーは6位から10位へ（同4〜9位）、科学的リテラシーは2位から6位へ（同2〜5位）へと全分野で順位を下げる結果となっている。2003年と2006年で共通に実施された（同一）問題48題について、平均正答率は03年が56.1％、06年が53.4％であり、約2.7％低下していた。正答率の比較では、06年は03年より、上回った問題が8問、下回った問題が40問だった。そのうち5ポイント以上、上回った問題が1問、下回った問題が10問であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年12月に発表された「[[OECD生徒の学習到達度調査]]」(PISA)2009では、読解力は15位から8位へ（統計的には5〜9位グループ）、数学的リテラシーは10位から9位へ（同8〜12）、科学的リテラシーは6位から5位へ（同4〜6位）へと全分野で順位を上げる結果となっており統計的に、読解力に関して有意に上昇していることが示された。また、同一問題について正答率をPISA2006とPISA2009を比較すると、読解力では58.4%から61.7%、数学的リテラシーでは51.9%から54.4%、科学的リテラシーでは59.5%から61.8%であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際数学・理科教育動向調査（TIMSS） ===&lt;br /&gt;
ゆとり教育見直しの機運が高まるきっかけとなった[[国際数学・理科教育調査|国際数学・理科教育動向調査]]（TIMSS2003 2003年にIEA（[[国際教育到達度評価学会]]）が実施）では中学2年生の数学は前回のTIMSS1999年よりも9点、前々回のTIMSS1995よりも11点、いずれも有意に低くなっており（順位は5位のまま）、数学が楽しいと思う者の割合も減少している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国際数学・理科教育動向調査]]（TIMSS2007）では、前回のTIMSS2003の結果よりも平均得点が全て上回っているという結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小・中学校教育課程実施状況調査 ===&lt;br /&gt;
一方で、平成15年度 小・中学校教育課程実施状況調査（2003年に文部省に属する[[国立教育政策研究所]]が実施）では多くの学年、教科で、前回調査と同一の問題については正答率が有意に上昇した設問が、正答率が有意に下降した問題よりも多かった。特に、小学生と中学3年生の学力向上が顕著で、理科では前回より正答率が上昇し、アンケートで「勉強が好き」「どちらかというと好きだ」と答えた子の割合は増加傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 泣き出す受験生続出　長野県公立高校入試 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ゆとり教育1.jpg|500px|thumb|長野県の入試問題]]&lt;br /&gt;
長野県下の高校受験生が悲鳴を上げた[[2012年]][[3月7日]]に行なわれた公立高校入試の数学の設問が異様に難しく、自信をすっかりなくした受験生が試験会場や廊下で泣き出すケースが続出した。長野県内の中高生向け学習塾の数学講師があきれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「中学3年生には難しすぎる！　県内で使用されているすべての数学教科書をチェックしたわけじゃないけど、少なくとも私が受け持っている中3生の教科書にはこんな難問、どこにも載っていませんよ。これでは数学で点数を稼ぐつもりでいた生徒にとって、あまりに不利です。公立高校の入試はあくまでも、生徒が教わった範囲で解ける問題を出すべきじゃないですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自信喪失のあまり、その後のテストを投げてしまうケースもあったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当日は数学の後に社会、理科、英語のテストが予定されていました。ところが、あまりにも数学のデキが悪すぎたため、もはや合格は望めないと、その後のテストを解く気力をすっかりなくした生徒もかなりいたと聞いています」（長野県内の公立中教諭）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほかにも、テスト翌日からぷっつりと学校に来なくなってしまったケース、その後の私立高校のテストがメロメロになってしまったケースなども報告されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これじゃ選抜のためというより、自信喪失のためのテストだ。事態を重く見た長野県教職員組合は3月16日、県教育委員会へ抗議文を出すに至った。長野県教職員組合の担当者が語気を荒らげる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「県内の20％ほどの中学校を聞き取り調査したところ、ほとんどの学校でテスト中に生徒が泣き出したなどのケースが報告されました。難問出題の背景には、全国学力テストがあったと考えています。というのも、この全国テストで長野県の中学生は応用問題のデキがよくなかった。そこで教育委員会は応用問題をきちんと解けるようになってほしいと、あえてこんな難問を出したのでしょう。とはいえ、ここまで受験生を戸惑わせる出題は問題です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社会的な見解 ==&lt;br /&gt;
=== 支持 ===&lt;br /&gt;
元文部省官僚である[[寺脇研]]は、当時の文部省の考えを代弁するスポークスマンとしてメディアに出て、ゆとり教育について説明を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[作家]]の[[三浦朱門]]は2000年[[7月]]、ジャーナリストの[[斎藤貴男]]に、ゆとり教育について、[[新自由主義]]的な発想から、数少ない[[エリート]]を見つけて伸ばすための「選民教育」であるという主旨を述べ、「出来ん者は出来んままで結構、エリート以外は実直な精神だけ持っていてくれればいい」、「限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです」、「魚屋の息子が官僚になるようなことがあれば本人にも国民にとっても不幸になる」などと述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、三浦は教育課程審議会において、ゆとり教育について｢私は今まで[[数学]]が私の人生に役立ったことは無く、大多数の国民もそうだろう」とゆとり教育を推進する当時の文部事務次官の意向に沿った発言を行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知識偏重の詰め込み教育を批判していた教師や保護者などの他にも、[[経済同友会]]などの経済界や、[[学者]]、[[弁護士]]をはじめとする識者などの民間人が参加した[http://www.kantei.go.jp/jp/21century/ 「21世紀日本の構想」懇談会]（[[小渕恵三]]内閣総理大臣の私的諮問機関）でも、ゆとり教育を支持していた。「21世紀日本の構想」懇談会の第5分科会は2000年（平成12年）1月に提出された最終報告書の中で、教育への市場原理導入の観点から、義務教育週3日制と教科内容を5分の3にまで圧縮することを提案した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 批判 ===&lt;br /&gt;
[[学力低下]]の心配から批判された。''[[#ゆとり教育の結果]]も参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
All Aboutによると、過去に出題された同一問題の正答率を比較した結果、読解力、科学的リテラシー、数学的リテラシーのすべてにおいて、PISA型学力が下がり続けていることがわかっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、自分がやりたいことだけをやればいいという考えを教え、その考えを教えた世代にさまざまな人格的影響を与えたという批判もある（''[[新学力観]]も参照'' ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 擁護 ===&lt;br /&gt;
第3期の教育改革（2000年度実施された学習指導要領改正）は始まったばかりで、ゆとり教育の評価は時期尚早だという意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 批判に対する反論 ===&lt;br /&gt;
『学力低下は錯覚である』(森北出版株式会社)を著した[[神永正博]]は、自身の[[ブログ]]で、「根拠がはっきりしないことで、若者をディスカレッジしない方がよいのでは」と補足している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[早稲田大学]][[教授]]の[[永江朗]]は自身の執筆したコラム記事の中で、PISAの順位の低下は「参加国が増えたため」とも、冷静に分析すれば考えられると述べ、「PISAの結果が少し落ちていたぐらいで大騒ぎする理由がわからない」と教育社会学の専門家が疑問を呈しているということを紹介している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元[[東京大学]][[総長]]の[[有馬朗人]]はゆとり教育によりむしろ理科の力が上がった、と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[広島大学]][[教授]]の森敏昭はIEA([[国際教育到達度評価学会]])の調査結果を検討した上で「我が国の児童・生徒の学力は、今なお高い水準を保っている。(中略)「我が国の小・中学校段階の児童・生徒の学力は、全体としておおむね良好である」という文部科学省のいささか楽観的すぎるコメントも、あながち的はずれではない。」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総合的な学習の時間 ===&lt;br /&gt;
ゆとり教育によって導入された「[[総合的な学習の時間]]」は[[教員]]や児童・生徒の力量・意欲が高い場合は成功しやすく、そういった要素に[[左右]]されるという欠点を持つとされる。ただし、基本的に総合的な学習時間の何を成功・失敗の評価基準とするのかという問題も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、総合的な学習の時間を有意義に使う学校もある一方で、単に不足している授業時間の補完など評価基準のはっきりした伝統的科目の学力向上に使うなどというケースも少なくなかった。また、基礎学力が低い生徒は「総合的な学習の時間」の目的とされる、「主体的に考える力」なども低くなる傾向があるという指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受験産業の反応 ==&lt;br /&gt;
改訂された学習指導要領の内容が明らかになると、学習塾や進学予備校などの[[教育、学習支援業|受験産業]]や、[[私立学校]]（特に[[中高一貫校]]）は活発な営業活動を行った。マスコミ媒体などに頻繁に登場した[[西村和雄]][[京都大学]]教授などの言説を論拠に、「ゆとり教育」に対する危機感を訴えることによって、親の不安を煽り、活発に児童・生徒の勧誘活動を行った。&lt;br /&gt;
折込チラシ、CMや電車内のドア周辺や[[吊り広告]]などの広告活動や、自らがスポンサーとなっているテレビ番組内などで、「小学校では[[円周率は3|円周率をおよそ3]]として教えている（正確にはゆとり教育のため小数点による計算が遅れたため幾何学において概算に３を使うようになったため）（[[日能研]]）」、「ゆとり教育で学力低下を引き起こす」「あなたの子供の将来が危ない」など、あるいは、学習時間の多寡を基準に、日本よりも学習時間が長いイタリアなどが、[[OECD生徒の学習到達度調査|PISA]]では日本のはるか下位に位置しているのにも拘わらず「世界の子は勉強している（[[栄光ゼミナール]]）」といい、教科の好き嫌いを基準に、算数の好きな子の割合がイランが1位、日本は24位で日本の教育がダメだといい（栄光ゼミナール）、統計値を恣意的につまみ食いした正確性・客観性に欠ける情報で危機感を煽ったり、この種の営業活動を行った事例もある。学習塾などがこういった営業活動を行った理由として、子供が減るために学習塾間で「パイの奪い合い」が発生していたことがある一方で実際に学力の低下が国際機関の調査で明確に顕著となったことも考慮すると親が子供の学力維持に塾に頼らざる得ない状況が生まれたともいえる。ゆとり教育への不信を背景とした[[中学受験]]ブームは、2008年（平成20年）頃まで右肩上がりで続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の公立校では、塾の教師やスタイルを取り入れて学校教育を変えようという試みもしている。一例としては[[杉並区立和田中学校]]（校長の[[藤原和博]]、後任の代田昭久、共に[[リクルート]]出身）にて2008年（平成20年）1月に行われた「夜スペシャル」（通称〝夜スペ〟）があり、これは成績上位者のみを対象に、名門進学塾[[SAPIX中学部|サピックス]]の講師を派遣して有料（1万円〜2万円）で授業を行う（学校が運営しているわけではなく、保護者の有志団体による運営形式）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらには、都立高校などが「[[総合的な学習の時間]]」のカリキュラム作成にもたついている間に、日能研を初めとする一部の塾は&lt;br /&gt;
:&amp;lt;small&amp;gt;「自ら学び考える力を育てる授業。『総合学習』そのものだ」と「総合的な学習の時間」を商品として提供を始めている。私立学校や中高一貫校の[[入学試験]]が、PISAに似たものになってきているからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世界の類似例 ==&lt;br /&gt;
=== デンマーク ===&lt;br /&gt;
ゆとり教育をすすめていた[[デンマーク]]でも、[[OECD生徒の学習到達度調査]] (PISA) の結果が下がり、学力低下が議論になった。教育改革として、義務教育の1年早期化などが議論されている。学校の現場では学力向上を目指した教育改革に反発があるものの、生徒の親は学力低下への不安が強いようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フィンランド ===&lt;br /&gt;
OECD生徒の学習到達度調査(PISA：数学・科学・読解力の3教科のみ)においてトップの成績をあげ、全ての項目で日本を上まわった[[フィンランド]]は週休二日制であり、授業時間も日本よりかなり少なく、また、「総合的な学習」に相当する時間も日本より多く、「ゆとり教育」に近い内容である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的な中身として一つは、中学校の教育に特筆されるのは三分の一にわたる（成績の低い）生徒が特別学級に振り分けられるか、補習授業をうけていることがある。低学力の生徒に対する個別の教育により底辺の学力を上げるだけでなく、優秀な生徒にはそれ相応の特別な教育がおこなわれている。つまり、生徒の能力の違いを前提にして全体の学力を上げている。生徒の個別の能力差に沿った教育が行われているため、無理に能力の低いものを能力の高い授業に適応させる必要がないために「遅れる」ことはあっても「落ちこぼれる」ということはない。特定の基準を満たさない生徒にそぐわない授業内容を押しつける必要がないから「ゆとり」があるわけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、高校入学は中学の成績に基づいて振り分けが行われており、よい高校やよい課程に入学するには中学でよい成績をおさめなければならい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他には、授業の組み立て方や教科書の選定など、教育内容の大部分を現場の裁量に任せられているという特徴もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなシステムがフィンランドにはあるため、フィンランドで講師を務めたこともある中嶋博早大名誉教授は、落ちこぼれをつくらず楽しんで学ぶ教育がフィンランドの教育であると述べており、フィンランドに留学経験のある者は、中高一貫の学校が多いため、（中学）受験を気にせずじっくりと学習に取り組む事ができ、学習への理解が不足している、いわゆる「落ちこぼれ」の生徒は義務教育中であっても、じっくり教育を受けるシステムが確立されていると述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脱ゆとり教育 ==&lt;br /&gt;
2008年に改訂された学習指導要領のことを'''[[脱ゆとり教育]]'''と呼ぶ者もいる。小学校では2009年度に一部前倒しで行われ、2011年度より完全実施される。中学校では2009年度に一部前倒しで行われ、2012年度に完全に行われる。高校では2012年度の入学者から一部前倒しで行われ、2013年度の入学者からは完全に行われる。この改訂後の学習指導要領では、授業時間・内容の削減を行ってきたゆとり教育とは逆に内容を増やし、授業時間を増加させる教育となっている。具体的には、小学校では278時間、中学校では105時間ゆとり教育の授業時間よりも増加し、47都道府県の名称や位置や台形の面積の公式、縄文時代、イオンなどの内容が追加される。小学校で2011年度から使われる教科書は、マスコミから「脱ゆとり」と騒がれ、全教科で前回（2004年の検定）よりも25％、ゆとり全盛期（2001年の検定）より43％ページ数が増えたことが、文部科学省の2011年度から使われる小学校の[[教科書検定]]の結果の発表でわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、PISA2009で学力が回復したことから、脱ゆとりはもっと前からすでに始まっていたという声もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに国は依然として週5日制堅持の方針は変えていないが、[[東京都]]などでは、改訂後の学習指導要領実施に合わせて、一般の公立小中学校での土曜授業の復活容認など、[[学校週5日制]]についても見直す動きが出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ゆとり教育とともに採用された評価方法である[[絶対評価]]については、脱ゆとり教育においても見直しは行われず、2011年以降もそのまま継続されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脱ゆとり教育は、ゆとり教育での問題を解決するために作られたのだが、うまく対応できなければついていけない子どもが増えるのではないかと懸念するものもおり、また、暗記や暗唱が中心の教育に戻したり授業時間を増やしたりする方法では日本の教育が抱えている諸問題は解決できないと述べている者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受験産業の反応としては、学習内容が多くなる、難しくなるという部分を押し出しており、ゆとり教育時の反応とは違う反応を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大学入試センター]]は学力の幅が広がっており、1種類の試験では学力をはかることが難しくなっているなどを理由にして、2013年度以降実施される学習指導要領にて高校教育を学んだ高校3年生が受験する[[2016年]]を実施目標に、大学入試センター試験において難易度別に2種類の試験にすることを検討している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[学習指導要領]] - [[詰め込み教育]] - [[新学力観]] - [[生きる力]] - [[学習:秘められた宝]]&lt;br /&gt;
* [[総合的な学習の時間]] - [[生活 (教科)]]&lt;br /&gt;
* [[学校週5日制]]&lt;br /&gt;
* [[絶対評価]] - [[相対評価]]&lt;br /&gt;
* [[教育社会学]] - [[教育問題]]&lt;br /&gt;
* [[学力]] - [[学力低下]] - [[教育格差]]&lt;br /&gt;
* [[OECD生徒の学習到達度調査]]（PISA）- [[国際数学・理科教育調査]]（TIMSS）&lt;br /&gt;
* [[中央教育審議会]] - [[文部科学省]] - [[日本教職員組合]]&lt;br /&gt;
* [[寺脇研]] &lt;br /&gt;
* [[円周率は3]]&lt;br /&gt;
* [[ゆとり世代]]&lt;br /&gt;
* [[脱ゆとり教育]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[神永正博]] 『学力低下は錯覚である』（森北出版株式会社,2008年,ISBN 978-4-627-97511-8）&lt;br /&gt;
* [[斎藤貴男]] 『機会不平等』（文藝春秋,2000年,ISBN 4-16-356790-9）&lt;br /&gt;
* 小川洋 『なぜ公立高校はダメになったのか―教育崩壊の真実』（亜紀書房,2000年,ISBN 4-7505-9903-4）&lt;br /&gt;
* [[寺脇研]] 『21世紀の学校はこうなる―“ゆとり教育”の本質はこれだ』（[[新潮社]] 新潮OH!文庫,2001年,ISBN 4-10-290067-5）&lt;br /&gt;
* [[西村和雄]] 『ゆとりを奪った「ゆとり教育」』（[[日本経済新聞社]],2001年,ISBN 4-532-14916-9）&lt;br /&gt;
* [[苅谷剛彦]] 『教育改革の幻想』（筑摩書房,2002年,ISBN 4480059296）&lt;br /&gt;
* [[和田秀樹]] 『「ゆとり教育」から我が子を救う方法』（[[東京書籍]],2002年）&lt;br /&gt;
* [[藤原和博]] 『公教育の未来』（[[ベネッセコーポレーション]],2002年,ISBN 4-8288-3712-4）&lt;br /&gt;
* 苅谷剛彦 『なぜ教育論争は不毛なのか』（[[中央公論]]新社,2003年）&lt;br /&gt;
* [[藤田英典]] 『義務教育を問いなおす』（[[筑摩書房]],2005年,ISBN 4-480-06243-2）&lt;br /&gt;
* [[陰山英男]] 『学力の新しいルール』（[[文藝春秋]],2005年,ISBN 9784163674803）&lt;br /&gt;
* 山内乾史・原清治 『リーディングス 日本の教育と社会1 学力問題・ゆとり教育』 （[[日本図書センター]],2006年,ISBN 4284301160）&lt;br /&gt;
* 伊藤敏雄 『誰も教えてくれない教育のホントがよくわかる本 ゆとり教育になって学校はどうなった？』 （[[文芸社]],2006年,ISBN 4286009548）&lt;br /&gt;
* 寺脇研 『それでも、ゆとり教育は間違っていない』（[[扶桑社]],2007年,ISBN 978-4-594-05464-9） &lt;br /&gt;
* 寺脇研 『さらば ゆとり教育 A Farewell to Free Education』（[[光文社]],2008年,ISBN 978-4-334-93428-6）&lt;br /&gt;
* 藤原幸男 ｢ゆとり教育」改革と学力 [http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/bitstream/123456789/1070/1/Vol61p79.pdf]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://allabout.co.jp/children/hsexam/closeup/CU20080227A/ 「脱ゆとり」が引き起こす2009年問題とは？] - [[All About]]&lt;br /&gt;
* [http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/990301.htm 新学習指導要領(現行学習指導要領)] - [[文部科学省]]&lt;br /&gt;
* [http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm 新学習指導要領・生きる力] - [[文部科学省]]&lt;br /&gt;
* [http://www.nier.go.jp/kaihatsu/katei_h15/index.htm 平成15年度 小・中学校教育課程実施状況調査 ] -[[国立教育政策研究所]]&lt;br /&gt;
* [http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070326/121706/ ゆとり教育で学力が向上した ～逆風を追い風に変えた京都の教育改革]&lt;br /&gt;
*[http://ci.nii.ac.jp/naid/110006825066 学力の国際比較(PISA)は本当は何を比較したのか? : 日本人と西洋人の思考と言語の根本的相違点(言語とコーパス,思考と言語一般)]&lt;br /&gt;
*[http://www1.rsp.fukuoka-u.ac.jp/kototoi/igi-ari-3.pdf 学力の国際比較に異議あり]&lt;br /&gt;
*[http://homepage3.nifty.com/kkam12/pisali..pdf 「PISA型リテラシー」の解析]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ゆとりきよういく}}&lt;br /&gt;
[[Category:学校教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:教育学]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会学]]&lt;br /&gt;
[[Category:教育問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦後日本の教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本教職員組合]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.235.101</name></author>	</entry>

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		<title>ゆとり教育</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.235.101: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ゆとり教育'''（ゆとりきょういく）とは、日本において、知識重視型の教育方針を[[詰め込み教育]]であるとして学習時間と内容を減らし、経験重視型の教育方針をもって、ゆとりある学校をめざした[[教育]]のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ゆとり教育は1980年度、1990年度、2000年度から施行された学習指導要領に沿った教育のことであり、小学校では1980年度から2010年度、中学校では、1981年度から2011年度、高校では1982年度から2014年度（数学及び理科は2013年度）まで施行された教育である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、1980年度、1990年度から施行された学習指導要領による教育と2002年度から施行された学習指導要領とを区別する人もいる。また、1992年度から施行された[[新学力観]]に基づく教育をゆとり教育という人もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず1970年代に[[日本教職員組合]] (日教組) が「ゆとりある学校」を提起をし、国営企業の民営化を推し進めた[[第2次中曽根内閣]]の主導のもとにできた[[臨時教育審議会]]（臨教審）で、「公教育の民営化」という意味合いの中で導入することでゆとり教育への流れを確立し、 [[文部省]]や[[中央教育審議会|中教審]]が「[[ゆとり]]」を重視した[[学習指導要領]]を導入し、2000年度から実質的に開始された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ゆとり教育」はその目的が達せられたかどうかが検証ができない状態の中、詰め込み教育に反対していた日教組や教育者、経済界などの有識者などから支持されていた一方で、それを原因として生徒の学力が低下していると指摘され、批判されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中山成彬]]文部科学大臣は、中央教育審議会に学習指導要領の見直しを要請し、さらに[[安倍晋三内閣|安倍内閣]]の主導のもとに、ゆとり教育の見直しが着手され、2008年には、今までの内容を縮小させていた流れとは逆に、内容を増加させた[[学習指導要領#2011年（平成23年）-|学習指導要領]]案が告示され、マスコミからは「[[脱ゆとり教育]]」と称されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゆとり教育の経緯 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: #fc6;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt; : [[学習指導要領#1971年（昭和46年）-|1971年（昭和46年）からの学習指導要領]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: #af6;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt; : [[学習指導要領#1980年（昭和55年）-|1980年（昭和55年）からの学習指導要領]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: #fa6;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt; : [[学習指導要領#1990年（平成2年）-|1990年（平成2年）からの学習指導要領]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: #aff;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt; : [[学習指導要領#2000年（平成12年）-|2000年（平成12年）からの学習指導要領]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;color: #fcf;&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt; : [[学習指導要領#2011年（平成23年）-|2011年（平成23年）からの学習指導要領]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width:8em&amp;quot; |年&lt;br /&gt;
! 出来事&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #ffff66&amp;quot;| 1972年&lt;br /&gt;
| [[日本教職員組合]]が、「ゆとり教育」とともに「学校5日制」を提起。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaff66&amp;quot; | 1977年-1978年&amp;lt;br&amp;gt;（1980年）&lt;br /&gt;
| 学習指導要領の全部改正。&lt;br /&gt;
* 1980年度から施行。・・・'''ゆとり教育の開始'''&lt;br /&gt;
** 学習内容及び[[授業]]時数の削減。&lt;br /&gt;
**「ゆとりと充実を」「ゆとりと潤いを」がスローガン。&lt;br /&gt;
** 教科指導を行わない「ゆとりの時間」を開始。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaff66&amp;quot;| 1984年&lt;br /&gt;
| [[第2次中曽根内閣]]のもとにできた[[臨時教育審議会]]（臨教審）がゆとり教育の方針に取り組む&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaff66&amp;quot;| 1985年-1987年&lt;br /&gt;
| 中曽根政権[[臨時教育審議会]]が「個性重視の原則」「生涯学習体系への移行」「国際化、情報化など変化への対応」などの、ゆとり教育の基本となる4つの答申をまとめる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #ffaa66&amp;quot;| 1989年&amp;lt;br&amp;gt;（1992年）&lt;br /&gt;
| 学習指導要領の全部改正。&lt;br /&gt;
* 1992年度から施行。（新学力観教育）&lt;br /&gt;
** 学習内容及び授業時数の削減。&lt;br /&gt;
** [[小学校]]の第1学年及び第2学年の[[社会 (教科)|社会]]及び[[理科]]を廃止して、教科「[[生活 (教科)|生活]]」を新設。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #ffaa66&amp;quot;| 1990年&lt;br /&gt;
| 9月から第2[[土曜日]]が[[休日]]に変更。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #ffaa66&amp;quot;| 1995年&lt;br /&gt;
| 4月からはこれに加えて第4土曜日も休業日となった。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #ffaa66&amp;quot;| 1996年&lt;br /&gt;
| [[文部省]]・[[中央教育審議会|中教審委員]]にて「[[ゆとり]]」を重視した[[学習指導要領]]を導入。 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 1998年-1999年&amp;lt;br&amp;gt;（2000年）&lt;br /&gt;
| 学習指導要領の全部改正。&lt;br /&gt;
* 2000年度から施行。・・・'''ゆとり教育の実質的な開始'''&lt;br /&gt;
** 学習内容及び授業時数の削減。&lt;br /&gt;
** 完全[[学校週5日制]]の実施。&lt;br /&gt;
** 「[[総合的な学習の時間]]」の新設。&lt;br /&gt;
** 「[[絶対評価]]」の導入。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 2003年&lt;br /&gt;
| 一部学習指導要領が改正される。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 2004年&lt;br /&gt;
| [[OECD生徒の学習到達度調査]]（PISA2003）、[[国際数学・理科教育調査]] (TIMSS2003）の結果が発表され、日本の点数低下が問題となる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 2005年&lt;br /&gt;
| [[中山成彬]][[文部科学大臣|文科相]]、学習指導要領の見直しを中央教育審議会に要請。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 2007年&lt;br /&gt;
| [[OECD生徒の学習到達度調査]]（PISA2006）の結果が発表され、日本の点数低下がさらに問題となる。&lt;br /&gt;
* [[安倍晋三]][[内閣総理大臣|首相]]の下「教育再生」と称してゆとり教育の見直しが着手され始めるが、日教組は「ゆとり教育を推進すべき」との主張を続ける。&lt;br /&gt;
* [[全国学力・学習状況調査]]が始まる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 2008年&lt;br /&gt;
| [[国際数学・理科教育調査]]（TIMSS2007）の結果が発表され、学力低下の下げ止まる。 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #aaffff&amp;quot;| 2010年&lt;br /&gt;
| [[OECD生徒の学習到達度調査]]（PISA2009）の結果が発表され、学力が上昇する。 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color: #ffccff&amp;quot;| 2008年&amp;lt;br&amp;gt;（2011年）&lt;br /&gt;
| 学習指導要領の全部改正。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]&amp;lt;!--（平成23年）--&amp;gt;度から施行。・・・'''ゆとり教育の終焉'''&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゆとり教育の経緯 ===&lt;br /&gt;
==== ゆとり教育の変化 ====&lt;br /&gt;
[[校内暴力]]、[[いじめ]]、[[不登校|登校拒否]]、[[落ちこぼれ]]など、学校教育や青少年にかかわる数々の社会問題を背景に、[[1996年]]（平成8年）7月19日の第15期[[中央教育審議会]]の第1次答申が発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
答申は子どもたちの生活の現状として、ゆとりの無さ、社会性の不足と倫理観の問題、自立の遅れ、健康・体力の問題と同時に、国際性や社会参加・社会貢献の意識が高い積極面を指摘する。その上で答申はこれからの社会に求められる教育の在り方の基本的な方向として、全人的な「生きる力」の育成が必要であると結論付けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政府の方針転換 ====&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）、中山文科相が[[中央教育審議会]]に学習指導要領の見直しを指示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年（平成19年）10月30日の中央教育審議会答申ではゆとり教育による学力低下を認め反省し、授業日数及び算数・数学、理科、外国語の授業時数増加を提言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほかには[[教育再生会議]]（[[内閣府]]設置会議）が出した報告書（第1次：2007年（平成19年）1月24日 第2次：2007年（平成19年）6月1日）において、「授業時間の10%増（必要に応じて土曜日授業の復活）」などが盛り込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年（平成20年）2月15日、文部科学省は諮問機関「中央教育審議会」が前月に出した答申に沿い、2011〜2012年度から授業時間を全体で3〜6%、理数系に限れば2009（平成21）年度から前倒し実施で15%ほど増加させた指導要領改定案を発表した。なお、高校の指導要領改定案は2013年度の第1学年から、理数系に限れば2012年度の第1学年から学年進行で実施される予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゆとり教育と関連するものの経緯 ===&lt;br /&gt;
;学校週5日制&lt;br /&gt;
1990年4月に公立学校において、第二土曜日が休日となったのから始まり、1995年度から第四土曜日、そして2000年度からは全ての土曜日が休み（完全学校週5日制）となった。このことは、学校教育法施行規則（第六十一条）にも決められており、2011年現在も、公立学校においては、基本的に全ての土曜日が休みである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、文部科学省は、完全学校週5日制について、[[生きる力]]をはぐくむために必要であるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;総合的な学習の時間&lt;br /&gt;
1998年の学習指導要領の改正のときに新しくできた科目で、2000年度以降から開始された。その後、2008年の学習指導要領が改正され、新しい学習指導要領で、この総合的な学習の時間の授業時間が削減されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゆとり教育の結果 ==&lt;br /&gt;
ゆとり教育（ここでは平成10年度から11年度にかけて告示された指導要領を指す）は[[学力低下]]を引き起こすと懸念されていたが、成果については（文部科学省内においてすら）確定的な評価はない。学力の上昇を示すもの、低下を示すという両方の例が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OECD生徒の学習到達度調査（PISA） ===&lt;br /&gt;
2004年12月に発表された「[[OECD生徒の学習到達度調査]]」(PISA)2003では、読解力は8位から14位へ、数学リテラシーは1位から6位へ（統計的には1位グループ）、科学的リテラシーは2位のまま（同1位グループ）という結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年12月に発表された「[[OECD生徒の学習到達度調査]]」(PISA)2006では、読解力は14位から15位へ（統計的には9〜16位グループ）、数学的リテラシーは6位から10位へ（同4〜9位）、科学的リテラシーは2位から6位へ（同2〜5位）へと全分野で順位を下げる結果となっている。2003年と2006年で共通に実施された（同一）問題48題について、平均正答率は03年が56.1％、06年が53.4％であり、約2.7％低下していた。正答率の比較では、06年は03年より、上回った問題が8問、下回った問題が40問だった。そのうち5ポイント以上、上回った問題が1問、下回った問題が10問であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年12月に発表された「[[OECD生徒の学習到達度調査]]」(PISA)2009では、読解力は15位から8位へ（統計的には5〜9位グループ）、数学的リテラシーは10位から9位へ（同8〜12）、科学的リテラシーは6位から5位へ（同4〜6位）へと全分野で順位を上げる結果となっており統計的に、読解力に関して有意に上昇していることが示された。また、同一問題について正答率をPISA2006とPISA2009を比較すると、読解力では58.4%から61.7%、数学的リテラシーでは51.9%から54.4%、科学的リテラシーでは59.5%から61.8%であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際数学・理科教育動向調査（TIMSS） ===&lt;br /&gt;
ゆとり教育見直しの機運が高まるきっかけとなった[[国際数学・理科教育調査|国際数学・理科教育動向調査]]（TIMSS2003 2003年にIEA（[[国際教育到達度評価学会]]）が実施）では中学2年生の数学は前回のTIMSS1999年よりも9点、前々回のTIMSS1995よりも11点、いずれも有意に低くなっており（順位は5位のまま）、数学が楽しいと思う者の割合も減少している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国際数学・理科教育動向調査]]（TIMSS2007）では、前回のTIMSS2003の結果よりも平均得点が全て上回っているという結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小・中学校教育課程実施状況調査 ===&lt;br /&gt;
一方で、平成15年度 小・中学校教育課程実施状況調査（2003年に文部省に属する[[国立教育政策研究所]]が実施）では多くの学年、教科で、前回調査と同一の問題については正答率が有意に上昇した設問が、正答率が有意に下降した問題よりも多かった。特に、小学生と中学3年生の学力向上が顕著で、理科では前回より正答率が上昇し、アンケートで「勉強が好き」「どちらかというと好きだ」と答えた子の割合は増加傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 泣き出す受験生続出　長野県公立高校入試 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ゆとり教育1.jpg|500px|thumb|長野県の入試問題]]&lt;br /&gt;
長野県下の高校受験生が悲鳴を上げた[[2012年]][[3月7日]]に行なわれた公立高校入試の数学の設問が異様に難しく、自信をすっかりなくした受験生が試験会場や廊下で泣き出すケースが続出した。長野県内の中高生向け学習塾の数学講師があきれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「中学3年生には難しすぎる！　県内で使用されているすべての数学教科書をチェックしたわけじゃないけど、少なくとも私が受け持っている中3生の教科書にはこんな難問、どこにも載っていませんよ。これでは数学で点数を稼ぐつもりでいた生徒にとって、あまりに不利です。公立高校の入試はあくまでも、生徒が教わった範囲で解ける問題を出すべきじゃないですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自信喪失のあまり、その後のテストを投げてしまうケースもあったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当日は数学の後に社会、理科、英語のテストが予定されていました。ところが、あまりにも数学のデキが悪すぎたため、もはや合格は望めないと、その後のテストを解く気力をすっかりなくした生徒もかなりいたと聞いています」（長野県内の公立中教諭）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほかにも、テスト翌日からぷっつりと学校に来なくなってしまったケース、その後の私立高校のテストがメロメロになってしまったケースなども報告されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これじゃ選抜のためというより、自信喪失のためのテストだ。事態を重く見た長野県教職員組合は3月16日、県教育委員会へ抗議文を出すに至った。長野県教職員組合の担当者が語気を荒らげる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「県内の20％ほどの中学校を聞き取り調査したところ、ほとんどの学校でテスト中に生徒が泣き出したなどのケースが報告されました。難問出題の背景には、全国学力テストがあったと考えています。というのも、この全国テストで長野県の中学生は応用問題のデキがよくなかった。そこで教育委員会は応用問題をきちんと解けるようになってほしいと、あえてこんな難問を出したのでしょう。とはいえ、ここまで受験生を戸惑わせる出題は問題です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社会的な見解 ==&lt;br /&gt;
=== 支持 ===&lt;br /&gt;
元文部省官僚である[[寺脇研]]は、当時の文部省の考えを代弁するスポークスマンとしてメディアに出て、ゆとり教育について説明を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[作家]]の[[三浦朱門]]は2000年[[7月]]、ジャーナリストの[[斎藤貴男]]に、ゆとり教育について、[[新自由主義]]的な発想から、数少ない[[エリート]]を見つけて伸ばすための「選民教育」であるという主旨を述べ、「出来ん者は出来んままで結構、エリート以外は実直な精神だけ持っていてくれればいい」、「限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです」、「魚屋の息子が官僚になるようなことがあれば本人にも国民にとっても不幸になる」などと述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、三浦は教育課程審議会において、ゆとり教育について｢私は今まで[[数学]]が私の人生に役立ったことは無く、大多数の国民もそうだろう」とゆとり教育を推進する当時の文部事務次官の意向に沿った発言を行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知識偏重の詰め込み教育を批判していた教師や保護者などの他にも、[[経済同友会]]などの経済界や、[[学者]]、[[弁護士]]をはじめとする識者などの民間人が参加した[http://www.kantei.go.jp/jp/21century/ 「21世紀日本の構想」懇談会]（[[小渕恵三]]内閣総理大臣の私的諮問機関）でも、ゆとり教育を支持していた。「21世紀日本の構想」懇談会の第5分科会は2000年（平成12年）1月に提出された最終報告書の中で、教育への市場原理導入の観点から、義務教育週3日制と教科内容を5分の3にまで圧縮することを提案した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 批判 ===&lt;br /&gt;
[[学力低下]]の心配から批判された。''[[#ゆとり教育の結果]]も参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
All Aboutによると、過去に出題された同一問題の正答率を比較した結果、読解力、科学的リテラシー、数学的リテラシーのすべてにおいて、PISA型学力が下がり続けていることがわかっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、自分がやりたいことだけをやればいいという考えを教え、その考えを教えた世代にさまざまな人格的影響を与えたという批判もある（''[[新学力観]]も参照'' ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 擁護 ===&lt;br /&gt;
第3期の教育改革（2000年度実施された学習指導要領改正）は始まったばかりで、ゆとり教育の評価は時期尚早だという意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 批判に対する反論 ===&lt;br /&gt;
『学力低下は錯覚である』(森北出版株式会社)を著した[[神永正博]]は、自身の[[ブログ]]で、「根拠がはっきりしないことで、若者をディスカレッジしない方がよいのでは」と補足している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[早稲田大学]][[教授]]の[[永江朗]]は自身の執筆したコラム記事の中で、PISAの順位の低下は「参加国が増えたため」とも、冷静に分析すれば考えられると述べ、「PISAの結果が少し落ちていたぐらいで大騒ぎする理由がわからない」と教育社会学の専門家が疑問を呈しているということを紹介している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元[[東京大学]][[総長]]の[[有馬朗人]]はゆとり教育によりむしろ理科の力が上がった、と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[広島大学]][[教授]]の森敏昭はIEA([[国際教育到達度評価学会]])の調査結果を検討した上で「我が国の児童・生徒の学力は、今なお高い水準を保っている。(中略)「我が国の小・中学校段階の児童・生徒の学力は、全体としておおむね良好である」という文部科学省のいささか楽観的すぎるコメントも、あながち的はずれではない。」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総合的な学習の時間 ===&lt;br /&gt;
ゆとり教育によって導入された「[[総合的な学習の時間]]」は[[教員]]や児童・生徒の力量・意欲が高い場合は成功しやすく、そういった要素に[[左右]]されるという欠点を持つとされる。ただし、基本的に総合的な学習時間の何を成功・失敗の評価基準とするのかという問題も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、総合的な学習の時間を有意義に使う学校もある一方で、単に不足している授業時間の補完など評価基準のはっきりした伝統的科目の学力向上に使うなどというケースも少なくなかった。また、基礎学力が低い生徒は「総合的な学習の時間」の目的とされる、「主体的に考える力」なども低くなる傾向があるという指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受験産業の反応 ==&lt;br /&gt;
改訂された学習指導要領の内容が明らかになると、学習塾や進学予備校などの[[教育、学習支援業|受験産業]]や、[[私立学校]]（特に[[中高一貫校]]）は活発な営業活動を行った。マスコミ媒体などに頻繁に登場した[[西村和雄]][[京都大学]]教授などの言説を論拠に、「ゆとり教育」に対する危機感を訴えることによって、親の不安を煽り、活発に児童・生徒の勧誘活動を行った。&lt;br /&gt;
折込チラシ、CMや電車内のドア周辺や[[吊り広告]]などの広告活動や、自らがスポンサーとなっているテレビ番組内などで、「小学校では[[円周率は3|円周率をおよそ3]]として教えている（正確にはゆとり教育のため小数点による計算が遅れたため幾何学において概算に３を使うようになったため）（[[日能研]]）」、「ゆとり教育で学力低下を引き起こす」「あなたの子供の将来が危ない」など、あるいは、学習時間の多寡を基準に、日本よりも学習時間が長いイタリアなどが、[[OECD生徒の学習到達度調査|PISA]]では日本のはるか下位に位置しているのにも拘わらず「世界の子は勉強している（[[栄光ゼミナール]]）」といい、教科の好き嫌いを基準に、算数の好きな子の割合がイランが1位、日本は24位で日本の教育がダメだといい（栄光ゼミナール）、統計値を恣意的につまみ食いした正確性・客観性に欠ける情報で危機感を煽ったり、この種の営業活動を行った事例もある。学習塾などがこういった営業活動を行った理由として、子供が減るために学習塾間で「パイの奪い合い」が発生していたことがある一方で実際に学力の低下が国際機関の調査で明確に顕著となったことも考慮すると親が子供の学力維持に塾に頼らざる得ない状況が生まれたともいえる。ゆとり教育への不信を背景とした[[中学受験]]ブームは、2008年（平成20年）頃まで右肩上がりで続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の公立校では、塾の教師やスタイルを取り入れて学校教育を変えようという試みもしている。一例としては[[杉並区立和田中学校]]（校長の[[藤原和博]]、後任の代田昭久、共に[[リクルート]]出身）にて2008年（平成20年）1月に行われた「夜スペシャル」（通称〝夜スペ〟）があり、これは成績上位者のみを対象に、名門進学塾[[SAPIX中学部|サピックス]]の講師を派遣して有料（1万円〜2万円）で授業を行う（学校が運営しているわけではなく、保護者の有志団体による運営形式）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらには、都立高校などが「[[総合的な学習の時間]]」のカリキュラム作成にもたついている間に、日能研を初めとする一部の塾は&lt;br /&gt;
:&amp;lt;small&amp;gt;「自ら学び考える力を育てる授業。『総合学習』そのものだ」と「総合的な学習の時間」を商品として提供を始めている。私立学校や中高一貫校の[[入学試験]]が、PISAに似たものになってきているからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世界の類似例 ==&lt;br /&gt;
=== デンマーク ===&lt;br /&gt;
ゆとり教育をすすめていた[[デンマーク]]でも、[[OECD生徒の学習到達度調査]] (PISA) の結果が下がり、学力低下が議論になった。教育改革として、義務教育の1年早期化などが議論されている。学校の現場では学力向上を目指した教育改革に反発があるものの、生徒の親は学力低下への不安が強いようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フィンランド ===&lt;br /&gt;
OECD生徒の学習到達度調査(PISA：数学・科学・読解力の3教科のみ)においてトップの成績をあげ、全ての項目で日本を上まわった[[フィンランド]]は週休二日制であり、授業時間も日本よりかなり少なく、また、「総合的な学習」に相当する時間も日本より多く、「ゆとり教育」に近い内容である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的な中身として一つは、中学校の教育に特筆されるのは三分の一にわたる（成績の低い）生徒が特別学級に振り分けられるか、補習授業をうけていることがある。低学力の生徒に対する個別の教育により底辺の学力を上げるだけでなく、優秀な生徒にはそれ相応の特別な教育がおこなわれている。つまり、生徒の能力の違いを前提にして全体の学力を上げている。生徒の個別の能力差に沿った教育が行われているため、無理に能力の低いものを能力の高い授業に適応させる必要がないために「遅れる」ことはあっても「落ちこぼれる」ということはない。特定の基準を満たさない生徒にそぐわない授業内容を押しつける必要がないから「ゆとり」があるわけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、高校入学は中学の成績に基づいて振り分けが行われており、よい高校やよい課程に入学するには中学でよい成績をおさめなければならい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他には、授業の組み立て方や教科書の選定など、教育内容の大部分を現場の裁量に任せられているという特徴もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなシステムがフィンランドにはあるため、フィンランドで講師を務めたこともある中嶋博早大名誉教授は、落ちこぼれをつくらず楽しんで学ぶ教育がフィンランドの教育であると述べており、フィンランドに留学経験のある者は、中高一貫の学校が多いため、（中学）受験を気にせずじっくりと学習に取り組む事ができ、学習への理解が不足している、いわゆる「落ちこぼれ」の生徒は義務教育中であっても、じっくり教育を受けるシステムが確立されていると述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脱ゆとり教育 ==&lt;br /&gt;
2008年に改訂された学習指導要領のことを'''[[脱ゆとり教育]]'''と呼ぶ者もいる。小学校では2009年度に一部前倒しで行われ、2011年度より完全実施される。中学校では2009年度に一部前倒しで行われ、2012年度に完全に行われる。高校では2012年度の入学者から一部前倒しで行われ、2013年度の入学者からは完全に行われる。この改訂後の学習指導要領では、授業時間・内容の削減を行ってきたゆとり教育とは逆に内容を増やし、授業時間を増加させる教育となっている。具体的には、小学校では278時間、中学校では105時間ゆとり教育の授業時間よりも増加し、47都道府県の名称や位置や台形の面積の公式、縄文時代、イオンなどの内容が追加される。小学校で2011年度から使われる教科書は、マスコミから「脱ゆとり」と騒がれ、全教科で前回（2004年の検定）よりも25％、ゆとり全盛期（2001年の検定）より43％ページ数が増えたことが、文部科学省の2011年度から使われる小学校の[[教科書検定]]の結果の発表でわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、PISA2009で学力が回復したことから、脱ゆとりはもっと前からすでに始まっていたという声もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに国は依然として週5日制堅持の方針は変えていないが、[[東京都]]などでは、改訂後の学習指導要領実施に合わせて、一般の公立小中学校での土曜授業の復活容認など、[[学校週5日制]]についても見直す動きが出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ゆとり教育とともに採用された評価方法である[[絶対評価]]については、脱ゆとり教育においても見直しは行われず、2011年以降もそのまま継続されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脱ゆとり教育は、ゆとり教育での問題を解決するために作られたのだが、うまく対応できなければついていけない子どもが増えるのではないかと懸念するものもおり、また、暗記や暗唱が中心の教育に戻したり授業時間を増やしたりする方法では日本の教育が抱えている諸問題は解決できないと述べている者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受験産業の反応としては、学習内容が多くなる、難しくなるという部分を押し出しており、ゆとり教育時の反応とは違う反応を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大学入試センター]]は学力の幅が広がっており、1種類の試験では学力をはかることが難しくなっているなどを理由にして、2013年度以降実施される学習指導要領にて高校教育を学んだ高校3年生が受験する[[2016年]]を実施目標に、大学入試センター試験において難易度別に2種類の試験にすることを検討している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[学習指導要領]] - [[詰め込み教育]] - [[新学力観]] - [[生きる力]] - [[学習:秘められた宝]]&lt;br /&gt;
* [[総合的な学習の時間]] - [[生活 (教科)]]&lt;br /&gt;
* [[学校週5日制]]&lt;br /&gt;
* [[絶対評価]] - [[相対評価]]&lt;br /&gt;
* [[教育社会学]] - [[教育問題]]&lt;br /&gt;
* [[学力]] - [[学力低下]] - [[教育格差]]&lt;br /&gt;
* [[OECD生徒の学習到達度調査]]（PISA）- [[国際数学・理科教育調査]]（TIMSS）&lt;br /&gt;
* [[中央教育審議会]] - [[文部科学省]] - [[日本教職員組合]]&lt;br /&gt;
* [[寺脇研]] &lt;br /&gt;
* [[円周率は3]]&lt;br /&gt;
* [[ゆとり世代]]&lt;br /&gt;
* [[脱ゆとり教育]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[神永正博]] 『学力低下は錯覚である』（森北出版株式会社,2008年,ISBN 978-4-627-97511-8）&lt;br /&gt;
* [[斎藤貴男]] 『機会不平等』（文藝春秋,2000年,ISBN 4-16-356790-9）&lt;br /&gt;
* 小川洋 『なぜ公立高校はダメになったのか―教育崩壊の真実』（亜紀書房,2000年,ISBN 4-7505-9903-4）&lt;br /&gt;
* [[寺脇研]] 『21世紀の学校はこうなる―“ゆとり教育”の本質はこれだ』（[[新潮社]] 新潮OH!文庫,2001年,ISBN 4-10-290067-5）&lt;br /&gt;
* [[西村和雄]] 『ゆとりを奪った「ゆとり教育」』（[[日本経済新聞社]],2001年,ISBN 4-532-14916-9）&lt;br /&gt;
* [[苅谷剛彦]] 『教育改革の幻想』（筑摩書房,2002年,ISBN 4480059296）&lt;br /&gt;
* [[和田秀樹]] 『「ゆとり教育」から我が子を救う方法』（[[東京書籍]],2002年）&lt;br /&gt;
* [[藤原和博]] 『公教育の未来』（[[ベネッセコーポレーション]],2002年,ISBN 4-8288-3712-4）&lt;br /&gt;
* 苅谷剛彦 『なぜ教育論争は不毛なのか』（[[中央公論]]新社,2003年）&lt;br /&gt;
* [[藤田英典]] 『義務教育を問いなおす』（[[筑摩書房]],2005年,ISBN 4-480-06243-2）&lt;br /&gt;
* [[陰山英男]] 『学力の新しいルール』（[[文藝春秋]],2005年,ISBN 9784163674803）&lt;br /&gt;
* 山内乾史・原清治 『リーディングス 日本の教育と社会1 学力問題・ゆとり教育』 （[[日本図書センター]],2006年,ISBN 4284301160）&lt;br /&gt;
* 伊藤敏雄 『誰も教えてくれない教育のホントがよくわかる本 ゆとり教育になって学校はどうなった？』 （[[文芸社]],2006年,ISBN 4286009548）&lt;br /&gt;
* 寺脇研 『それでも、ゆとり教育は間違っていない』（[[扶桑社]],2007年,ISBN 978-4-594-05464-9） &lt;br /&gt;
* 寺脇研 『さらば ゆとり教育 A Farewell to Free Education』（[[光文社]],2008年,ISBN 978-4-334-93428-6）&lt;br /&gt;
* 藤原幸男 ｢ゆとり教育」改革と学力 [http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/bitstream/123456789/1070/1/Vol61p79.pdf]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://allabout.co.jp/children/hsexam/closeup/CU20080227A/ 「脱ゆとり」が引き起こす2009年問題とは？] - [[All About]]&lt;br /&gt;
* [http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/990301.htm 新学習指導要領(現行学習指導要領)] - [[文部科学省]]&lt;br /&gt;
* [http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm 新学習指導要領・生きる力] - [[文部科学省]]&lt;br /&gt;
* [http://www.nier.go.jp/kaihatsu/katei_h15/index.htm 平成15年度 小・中学校教育課程実施状況調査 ] -[[国立教育政策研究所]]&lt;br /&gt;
* [http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070326/121706/ ゆとり教育で学力が向上した ～逆風を追い風に変えた京都の教育改革]&lt;br /&gt;
*[http://ci.nii.ac.jp/naid/110006825066 学力の国際比較(PISA)は本当は何を比較したのか? : 日本人と西洋人の思考と言語の根本的相違点(言語とコーパス,思考と言語一般)]&lt;br /&gt;
*[http://www1.rsp.fukuoka-u.ac.jp/kototoi/igi-ari-3.pdf 学力の国際比較に異議あり]&lt;br /&gt;
*[http://homepage3.nifty.com/kkam12/pisali..pdf 「PISA型リテラシー」の解析]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ゆとりきよういく}}&lt;br /&gt;
[[Category:学校教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:教育学]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会学]]&lt;br /&gt;
[[Category:教育問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦後日本の教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本教職員組合]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.235.101</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=2000%E5%B9%B4&amp;diff=330656</id>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.235.101: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:2000年1.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
[[Image:2000年2.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
[[Image:2000年3.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
'''2000年'''（2000 ねん）は、[[西暦]]（[[グレゴリオ暦]]）による、[[土曜日から始まる閏年]]。400年ぶりの[[世紀末]]閏年（[[20世紀]]最後の年）である。'''Y2K'''と表記されることもある（&amp;quot;''Year 2000''&amp;quot; の略。&amp;quot;2000&amp;quot; を &amp;quot;''2[[キロ|K]]''&amp;quot; で表す）。また、'''[[ミレニアム]]'''とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2000年4.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[干支]]：[[庚辰]]（かのえ たつ）&lt;br /&gt;
* [[日本]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[平成]]12年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[大韓民国 (年号)|大韓民国]]82年&lt;br /&gt;
** [[檀紀]]4333年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]89年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]89年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2542年 - 2543年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1420年9月24日 - 1421年10月4日&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]]：5760年4月23日 - 5761年4月5日&lt;br /&gt;
* [[UNIX時間|Unix Time]]：946684800 - 978307199&lt;br /&gt;
* [[ユリウス通日|修正ユリウス日]](MJD)：51544 - 51909&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：152385 - 152750&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2000年5.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - 2000年代最初の日。[[2000年問題]]の発生が注目されたが大きな問題は起きず。&lt;br /&gt;
* 1月1日 - [[大阪府]][[寝屋川市]]・[[枚方市]]などで[[市外局番|電話番号]]が大幅改正（[[市外局番]]が「0720」から「072」へ変更され、2桁だった[[市内局番]]は頭に「8」が付く3桁になった）。&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[トヨタ自動車]]、「[[トヨタ・エスティマ|エスティマ]]」をモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
* [[1月9日]] - [[長澤まさみ]]が第5回[[東宝シンデレラ]]に選ばれる。&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[成人の日]]。いわゆる[[ハッピーマンデー制度]]の最初の適用。&lt;br /&gt;
* 1月10日 - 米[[AOL|アメリカ・オンライン]]、米[[タイム・ワーナー]]買収を発表。&lt;br /&gt;
* 1月中旬 - ボリビアで[[コチャバンバ水紛争]]勃発。&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・WiLL Vi|Will Vi]]」を発売（11月には「[[トヨタ・オリジン|オリジン]]」を発売）。&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[スズキ (企業)|スズキ]]が「[[スズキ・スイフト|スイフト]]」を発売。元は「[[スズキ・カルタス|カルタス]]」の国外仕様の名称であり、「カルタス」のモデルチェンジを機に名称を変更した。&lt;br /&gt;
* [[1月26日]] - [[サザンオールスターズ]]、「[[TSUNAMI]]」発売。CDシングル歴代売り上げ1位（レコード等の累計では3位）。&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[新潟少女監禁事件]]、9年2か月に渡る少女の監禁が発覚。&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - 『[[仮面ライダークウガ]]』放送開始。[[仮面ライダーシリーズ]]が約10年振りに復活し、[[平成仮面ライダーシリーズ]]の第1作目となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2000年6.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - 日付に使われる数字が全て偶数の日。[[888年]][[8月28日]]以来、約1100年ぶりである。&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[大阪府]][[都道府県知事|知事]]選で[[太田房江]]が当選（日本初の女性知事誕生）。&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]・[[長嶋茂雄]]監督の背番号3が復活。&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[グリコ・森永事件]]時効。&lt;br /&gt;
* 2月13日 - [[長崎屋火災|10年前の店舗火災]]の影響で業績が悪化した[[長崎屋]]が[[会社更生法]]の適用を申請。[[キョウデン]]がスポンサーとなる。&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[Microsoft Windows 2000]]日米欧同時発売。&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[東京証券取引所]]で[[ヤフー (企業)|ヤフージャパン]]が1億6790万0000円の最高値を記録。&lt;br /&gt;
* [[2月29日]] - 2000年問題のうち[[2000年問題#2000年2月29日|閏日問題]]が発生、コンピュータの不具合が複数発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[兵庫県]][[神戸市]]で[[テレクラ放火殺人事件]]が発生。4名死亡。男2人を逮捕。男1人を重要指名手配。&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]が「[[PlayStation 2|プレイステーション2]]」発売。&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[東京地下鉄日比谷線|営団地下鉄日比谷線]][[中目黒駅]]で[[日本の鉄道事故 (2000年以降)#営団地下鉄日比谷線列車脱線衝突事故|脱線事故]]（[[営団日比谷線脱線衝突事故]]）。5人が死亡、60人以上が重軽傷。&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[徳島自動車道]]が全線開通し、四国4県を結ぶエックスハイウェイが完成。&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[台湾]]の総統選挙が行われ、[[民主進歩党|民進党]]の[[陳水扁]]が当選。&lt;br /&gt;
* 3月18日 - 兵庫県津名郡淡路町と東浦町（現・[[淡路市]]）で[[淡路花博]]（ジャパンフローラ2000）開幕。&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[小渕恵三]][[首相]]の決裁に基づき、第1回[[教育改革国民会議]]を開催。&lt;br /&gt;
* 3月27日 - 『[[NHKニュース7]]』において[[リアルタイム字幕放送]]が開始される。&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[マツダ]]が高級セダン「[[マツダ・センティア|センティア]]」の生産を終了（これによりマツダの[[後輪駆動]]セダンが消滅）。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[有珠山]]が23年ぶりに[[噴火]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2000年7.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[学習指導要領]]の見直しが図られ、完全[[学校5日制]]の[[ゆとり教育]]がスタート。&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[地方分権一括法]]施行（いわゆる地方分権改革）。[[民事再生法]]、[[介護保険制度]]も施行。&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - 小渕首相、[[脳梗塞]]で緊急入院。その後、[[5月14日]]に死去。&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[小渕内閣 (第2次改造)|小渕内閣]]総辞職。&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[森喜朗]]が首班指名され、[[第1次森内閣]]発足。小渕内閣の全閣僚再任。&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[宝塚歌劇団]]によって「[[あさきゆめみし|源氏物語あさきゆめみし]]」（[[宝塚歌劇団86期生|第86期生]]の初舞台公演）が上演される。&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - 東京ドームで[[橋本真也]]が[[小川直也]]と「橋本真也34歳、負けたら即引退試合」を行い敗北し、公約どおり引退。ゴールデンで生放送され、25.4%と高視聴率。&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[愛媛県]][[宇和島市]]の窃盗事件の裁判で、真犯人が見つかり一転して[[検察]]側が[[無罪]]を論告。&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[海上自衛隊]]の[[たかなみ型護衛艦]]1番艦[[たかなみ (護衛艦・2代)|たかなみ]]が[[IHI|アイ・エイチ・アイ]]マリンユナイテッド浦賀工場にて起工。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2000年8.jpg|500px|thumb|2000年]]&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[豊川市主婦殺人事件]]。17歳少年が主婦殺害。&lt;br /&gt;
* 5月1日 - [[第一火災海上保険]]が経営破綻。日本初の[[損害保険]]会社の経営破綻。&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[西鉄バスジャック事件]]発生。&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[ウラジーミル・プーチン]]がロシア大統領に就任。&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[三菱自動車工業]]が「[[三菱・ランサー#6代目（2000年-2010年）|ランサーセディア]]」を発売（「[[三菱・ランサー|ランサー]]」のフルモデルチェンジに際し、「[[三菱・ミラージュ|ミラージュ]]」と統合）。&lt;br /&gt;
** [[11月18日]]、「[[三菱・リベロ|リベロ]]」の後継となるワゴンタイプを「[[三菱・ランサーワゴン|ランサーセディアワゴン]]」として発売。&lt;br /&gt;
** [[2001年]][[2月3日]]、スポーツモデルを「[[三菱・ランサーエボリューション#ランサーエボリューションVII|ランサーエボリューションⅦ]]」として発売。&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[声優]]の[[塩沢兼人]]が自宅の階段から転落、[[脳挫傷]]により急逝、46歳没。&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[森喜朗]]首相、[[神の国発言]]。&lt;br /&gt;
* 5月15日 - 京都メル友女性殺害事件の容疑者逮捕。[[メル友]]女性を金銭目的で連続殺人。&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[ストーカー行為等の規制等に関する法律|ストーカー規制法]]公布。&lt;br /&gt;
* 5月24日 - [[トヨタ自動車]]が「[[トヨタ・Opa|Opa]]」を発売（同日、「[[トヨタ・RAV4|RAV4]]」がモデルチェンジ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[ハノーヴァー万国博覧会|ハノーバ万博]]がドイツで開幕（〜10月31日）。&lt;br /&gt;
* 6月1日 - [[大規模小売店舗立地法]]が施行。&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - 5月14日に死去した、小渕前首相の[[自由民主党 (日本)|自民党]]合同葬が、日本武道館にて行われる。&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[群馬県]][[新田郡]][[尾島町]]（現・[[太田市]]）の化学工場で[[爆発]][[事故]]が発生、死者4人、けが人多数。爆発音は現場から30kmほど離れた[[前橋市]]、[[高崎市]]、[[埼玉県]][[熊谷市]]、[[栃木県]][[佐野市]]まで観測。&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - 栃木県[[宇都宮市]]の宝石店で強盗放火殺人事件が発生。店員6名が死亡。無職の男を逮捕。&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[朝鮮半島]]の分断後55年で初の[[南北首脳会談]]。&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - 皇太后崩御 （[[香淳皇后]]）享年97（歴代の皇后中最長の在位であり、神話時代を除き最長寿）。&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[岡山金属バット母親殺害事件]]。野球部員の17歳少年が練習中の後輩をバットで殴り、自宅で母親を殺害して逃亡。後日、[[秋田県]]で逮捕された。&lt;br /&gt;
* [[6月25日]] - [[第42回衆議院議員総選挙]]（6月13日公示）。&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[ヒトゲノム]]、ドラフト配列の終了を宣言。&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[雪印集団食中毒事件]]発覚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[日産自動車]]の宇宙航空事業部が[[IHI|石川島播磨重工業]]に譲渡され、[[IHIエアロスペース]]として分離独立。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[舞浜駅]]前にショッピング施設「[[イクスピアリ]]」がオープン。その隣に日本初のディズニーホテル「[[ディズニーアンバサダーホテル]]」がオープン。&lt;br /&gt;
* 7月7日 - [[ダイハツ工業]]が軽自動車派生のミニバン「[[ダイハツ・アトレー7|アトレー7]]」を発売（同時にトヨタへ「[[トヨタ・スパーキー|スパーキー]]」として供給開始）。&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[三宅島]]雄山噴火。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[そごう]]が[[民事再生]]手続開始の申立て。&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[アメリカ合衆国]][[カリフォルニア州]][[アナハイム]]にある[[ディズニーランド]]が開園45周年。&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - 新[[日本銀行券|紙幣]][[二千円紙幣|2000円札]]発行、表「[[沖縄県]][[首里城]]の守礼門」・裏「[[紫式部]]と[[源氏物語]]」。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 21世紀夢の技術展（通称：ゆめテク）[http://www.nikkei.co.jp/events/yumetech/aim.html]が[[東京国際展示場]]で開催（〜8月6日）。&lt;br /&gt;
* 7月21日 - [[九州]]・[[沖縄県|沖縄]]で[[第26回主要国首脳会議]]（九州・沖縄サミット）が開催される（23日までの3日間）。&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - ゴルフの[[タイガー・ウッズ]]が[[全英オープン (ゴルフ)|全英オープン]]に優勝。史上最年少（24歳）での[[グランドスラム (ゴルフ)|グランドスラム]]達成。&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[コンコルド]][[コンコルド墜落事故|墜落事故]]。[[エールフランス]]4590便が[[パリ]]郊外のホテルに激突して114人死亡。&lt;br /&gt;
* 7月25日 - アメリカの仲介により7月11日から続いていた[[イスラエル]]と[[パレスチナ]]の中東和平交渉が決裂。聖地[[エルサレム]]の帰属権をめぐり対立。&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[四国縦貫自動車道]]が全線開通。&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[山口母親殺害事件]]で母親を殺害した16歳の少年が「母親を殺した」と110番通報。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - 新[[五百円硬貨]]発行。&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[石川銀行]]破綻。&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[大分一家6人殺傷事件]]、犯人は15歳の少年。&lt;br /&gt;
* 8月14日 - [[オスカー級原子力潜水艦#クルスク沈没事故と余波|ロシア原子力潜水艦事故]]発生。乗組員118人は全員死亡。&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[富士重工業]]が「[[スバル・インプレッサ|インプレッサ]]」をモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・カローラ|カローラ]]」をモデルチェンジ。ワゴンには「[[トヨタ・カローラフィールダー|フィールダー]]」のサブネームが与えられる。同時に「[[トヨタ・スプリンター|スプリンター]]」は生産終了（「[[トヨタ・スプリンターカリブ|カリブ]]」は継続生産）。&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - 日産自動車が「[[日産・ブルーバードシルフィ|ブルーバードシルフィ]]」を発売（[[1959年]]以来生産されてきた「[[日産・ブルーバード|ブルーバード]]」の事実上の後継車）。&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ニューレオマワールド|レオマワールド]]がこの日限りで休園。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[東京ディズニーランド]]に[[ディズニー]]映画『[[くまのプーさん]]』をモチーフにした新アトラクション「[[東京ディズニーランドのアトラクション#プーさんのハニーハント|プーさんのハニーハント]]」がオープン。&lt;br /&gt;
* 9月1日 - 1994年夏からのアメリカ株式市場の高騰が、この日(S&amp;amp;P500指数で1530.09)大天井をつける。&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - 7月から続いていた[[三宅島]]・雄山の噴火により全島避難。&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[名古屋市]]を中心に[[東海地方]]で記録的な集中豪雨が発生する（[[東海豪雨]]）。&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[本田技研工業]]が「[[ホンダ・シビック|シビック]]」/「[[ホンダ・シビックフェリオ|シビックフェリオ]]」をモデルチェンジ（[[10月26日]]にはミニバン「[[ホンダ・ストリーム (自動車)|ストリーム]]」を発売）。&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[シドニーオリンピック]]開幕（〜10月1日）。&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - 「[[教育改革国民会議]]中間報告 -[[教育を変える17の提案]]-」（中間報告）が発表。&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - 「[[Microsoft Windows Millennium Edition|Microsoft Windows Me]]」日本語版発売。&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - シドニーオリンピック女子マラソンで、[[高橋尚子]]がオリンピック最高記録で金メダルを獲得。&lt;br /&gt;
* 9月24日 - 巨人が[[1996年]]以来4年ぶりに[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝決める。&lt;br /&gt;
* 9月24日 - そごう東京店（有楽町そごう）が閉店。&lt;br /&gt;
* [[9月26日]] - [[東京地下鉄南北線|営団地下鉄南北線]][[目黒駅]] - [[溜池山王駅]]と[[都営地下鉄三田線]]目黒駅 - [[三田駅 (東京都)|三田駅]]が同時に全線開業。両線は目黒駅 - [[白金高輪駅]]を共用し、ともに目黒駅から[[東急目黒線]]へ直通。&lt;br /&gt;
* [[9月29日]] - [[みずほフィナンシャルグループ]]発足（日本初の[[金融持株会社|銀行持株会社]]）。&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[DDIセルラーグループ]]・[[日本移動通信]]、[[AMPS#日本|TACS]]方式携帯電話のサービスを終了。これにより[[第一世代携帯電話|第一世代（アナログ）携帯電話]]は日本からすべて消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - 第二電電・[[ケイディディ|KDD]]・[[日本移動通信]]が合併し[[KDDI]]が発足。合併当初の商号は株式会社ディーディーアイ。&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[鳥取県西部地震]]。&lt;br /&gt;
* 10月6日 - [[ユーゴスラビア]]の[[スロボダン・ミロシェヴィッチ]]政権が崩壊。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[リトアニア]]で[[2000年リトアニア議会選挙|議会選挙]]が実施される。社会民主連立政党が勝利。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[千代田生命保険]]が更生特例法適用を申請し経営破綻。生保の更生特例法適用申請の第一号。&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[筑波大学]][[名誉教授]]の[[白川英樹]]に[[ノーベル化学賞]]を贈られることが決定される。&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[福岡ソフトバンクホークス|ダイエー]]の[[藤井将雄]]投手が肺がんで死去。&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[SHOP99]]設立。&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[協栄生命保険]]が更生特例法適用を申請し経営破綻。負債総額は4兆5297億円で、戦後最悪の倒産となった。&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - ボードゲーム「[[モノポリー]]」の世界選手権（第11回）で日本代表の[[岡田豊]]が優勝。[[1988年]]の[[百田郁夫]]に続き日本人としては2人目の快挙。&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[中川秀直]]官房長官が、スキャンダル騒動の責任を取り辞任。後任に[[福田康夫]]が就任。&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - 巨人、ダイエーを4勝2敗で下し「[[2000年の日本シリーズ|ON対決]]」を制す。&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[レバノン]]で開催された、[[サッカー]][[AFCアジアカップ2000|アジアカップ]]で、[[サッカー日本代表|日本代表]]が2大会ぶり2度目の優勝。&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・マークII|マークII]]」をモデルチェンジ（[[2001年]]に登場した「[[トヨタ・ヴェロッサ|ヴェロッサ]]」が姉妹車となる。11月には「[[トヨタ・クルーガー|クルーガー]]」を発売）。&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - シンガポール機が[[台湾]][[中正国際空港]]（現・[[台湾桃園国際空港]]）で離陸に失敗して墜落炎上、83人死亡（[[シンガポール航空006便墜落事故]]）。&lt;br /&gt;
*10月31日 - [[Raphael]]の[[ギターリスト]]兼リーダーの華月が渋谷区[[恵比寿]]の自宅で死亡しているのが発見される。死因は睡眠剤の過剰摂取による中毒死。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - 第13回[[全国健康福祉祭|ねんりんピック]]2000大阪開催（〜[[11月6日]]）。[[大阪ドーム]]で総合開会式。&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[前期旧石器時代]]の文化が日本にも存在していたとして注目された、[[宮城県]][[築館町]]（現・[[栗原市]]）の上高森遺跡の捏造が発覚。&lt;br /&gt;
* 11月4日 - [[ギリシャ]]で日本人ツアー客の乗ったバスが乗っ取られる。&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[2000年アメリカ合衆国大統領選挙|米大統領選]]で[[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ブッシュ]]と[[アル・ゴア|ゴア]]の大接戦。&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[ハーグ事件]]で国際手配になっていた[[日本赤軍]]最高幹部の[[重信房子]]を[[大阪]]で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[オーストリアケーブルカー火災事故]]。トンネル内の火災で日本人ツアー客10人含む155人が死亡。&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - マツダがSUV「[[マツダ・トリビュート|トリビュート]]」を発売（「[[スズキ・エスクード|エスクード]]」の[[OEM]]だった「[[マツダ・プロシードレバンテ|プロシードレバンテ]]」の事実上の後継車）。&lt;br /&gt;
* [[11月19日]] - [[ペルー]]の[[アルベルト・フジモリ|フジモリ]]政権が崩壊。&lt;br /&gt;
* [[11月24日]] - ストーカー規制法施行。&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[少年法]]改正案が成立。&lt;br /&gt;
* 11月28日 – [[インターコンチネンタルカップ (サッカー)|トヨタカップ]]第21回大会で[[ボカ・ジュニアーズ]]が優勝、20世紀最後に悲願達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[日本における衛星放送#BSデジタル|BSデジタル]]放送開始。&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[新宿]][[歌舞伎町]]のビデオ店で爆発事件（→[[歌舞伎町ビデオ店爆破事件]]）。17歳の少年による犯行。&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[カルフール]]幕張が開店。&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[都営地下鉄大江戸線]]が全線開通。&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[渋谷駅]]近くで17歳の少年がバットを振り回し、通行人が重軽傷を負う。&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[京福電気鉄道|京福電鉄]][[えちぜん鉄道勝山永平寺線|越前本線]]で[[京福電気鉄道越前本線列車衝突事故|正面衝突事故]]。1人死亡、25人重軽傷。&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - 「[[教育改革国民会議]]報告 -[[教育を変える17の提案]]-」（最終報告）が発表。&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - 錦糸町そごうが閉店。&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[世田谷一家殺害事件]]発生。&lt;br /&gt;
* 12月30日 - [[フィリピン]]の[[マニラ]]首都圏で連続爆弾テロ。22人死亡、100人以上負傷。&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[20世紀]]最終日。&lt;br /&gt;
* 12月31日 - [[インターネット博覧会]]（通称：インパク）が開幕。&lt;br /&gt;
* 12月31日 - [[東京都]][[世田谷区]]二子玉川の[[ナムコ・ワンダーエッグ]]が閉園。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
* [[3月31日]]の[[有珠山]]噴火、[[7月8日]]の[[三宅島]]噴火、[[9月4日]]の[[北海道駒ヶ岳|駒ヶ岳]]（[[北海道]]）の噴火と火山[[噴火]]が相次ぐ。&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[三宅島]]近海で火山噴火によるM6.4クラスの地震発生。&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[東海地方]]で[[集中豪雨]]。[[秋雨前線]]と[[台風]]14号が重なったため被害が広がった（[[東海豪雨]]）。&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[鳥取県西部地震]]&lt;br /&gt;
* 夏季（6月 - 8月）は全国的に[[猛暑]]となり、特に北日本では前年に続き著しい高温になった。また、少雨傾向であった。&lt;br /&gt;
* 冬季（前年12月 - 2月）は冬型の気圧配置が長続きしなかった。1月はアリューシャン低気圧が発達せず記録的な高温になったが、1月下旬からは2月は寒気の影響を受けやすかったため、2月は低温で推移した。冬全体の気温は全国的に平年並みであった。&lt;br /&gt;
* 台風の日本上陸が14年ぶりにゼロ。&lt;br /&gt;
* [[太陽活動]]の[[黒点]]極大期を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
=== 2000年のスポーツ ===&lt;br /&gt;
* [[シドニーオリンピック]]&lt;br /&gt;
** 柔道の[[谷亮子|田村亮子]]念願の金メダル&lt;br /&gt;
** 金5、銀8、銅5の計18個のメダルを獲得&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 野球 ====&lt;br /&gt;
* [[日本プロ野球|プロ野球]]（[[2000年の日本シリーズ]]）&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝 - [[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝 - [[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]&lt;br /&gt;
** [[2000年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝 - 読売ジャイアンツ [[長嶋茂雄]]と[[王貞治]]両監督とのON対決で注目が集まる&lt;br /&gt;
* [[日本の高校野球|高校野球]]&lt;br /&gt;
** [[第72回選抜高等学校野球大会|春]]優勝 - [[東海大学付属相模高等学校|東海大相模]]（[[神奈川県]]）&lt;br /&gt;
** [[第82回全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝 - [[智辯学園和歌山小学校・中学校・高等学校|智弁和歌山]]（[[和歌山県]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サッカー ====&lt;br /&gt;
* [[2000年のJリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の優勝チーム|J1 1stステージ]]優勝 - [[横浜F・マリノス]]&lt;br /&gt;
** J1 2ndステージ優勝 - [[鹿島アントラーズ]]&lt;br /&gt;
** [[Jリーグチャンピオンシップ|J1チャンピオンシップ]]年間総合優勝 - 鹿島アントラーズ&lt;br /&gt;
** [[2000年のJリーグカップ|ナビスコカップ]]優勝 - 鹿島アントラーズ&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の上位チーム|J2 年間]]優勝 - [[コンサドーレ札幌]]&lt;br /&gt;
* [[天皇杯全日本サッカー選手権大会]]&lt;br /&gt;
** 優勝 - 鹿島アントラーズ（大会3冠）&lt;br /&gt;
* [[UEFA欧州選手権2000|UEFA欧州選手権]]優勝 - [[サッカーフランス代表|フランス]]&lt;br /&gt;
* [[AFCアジアカップ2000|AFCアジアカップ]]優勝 - [[サッカー日本代表|日本]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 相撲 ====&lt;br /&gt;
* 大相撲（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
** 初場所 - [[武双山正士]]&lt;br /&gt;
** 春場所 - [[貴闘力忠茂]]&lt;br /&gt;
** 夏場所 - [[魁皇博之]]&lt;br /&gt;
** 名古屋場所 - [[曙太郎]]&lt;br /&gt;
** 秋場所 - [[武蔵丸光洋]]&lt;br /&gt;
** 九州場所 - 曙太郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プロレス ====&lt;br /&gt;
* [[プロレス大賞]]MVP - [[桜庭和志]]（[[高田道場]]）&lt;br /&gt;
* [[G1 CLIMAX|G1クライマックス]]優勝 - [[佐々木健介]]（2回目）&lt;br /&gt;
* [[世界最強タッグ決定リーグ戦]]優勝 - [[スティーブ・ウィリアムス]]&amp;amp;[[マイク・ロトンド]]組「バーシティクラブ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モータースポーツ ====&lt;br /&gt;
* [[フォーミュラ・ニッポン|全日本選手権フォーミュラ・ニッポン]] - [[高木虎之介]]&lt;br /&gt;
* [[全日本F3選手権]] - [[セバスチャン・フィリップ]]&lt;br /&gt;
* [[全日本GT選手権]] - [[道上龍]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゴルフ ====&lt;br /&gt;
* 男子賞金王 - [[片山晋呉]]&lt;br /&gt;
* 女子賞金王 - [[不動裕理]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 競馬（JRA7大競走） ====&lt;br /&gt;
* [[皐月賞]] - [[エアシャカール]]（[[武豊]]）&lt;br /&gt;
* [[天皇賞|天皇賞（春）]] - [[テイエムオペラオー]]（[[和田竜二]]）&lt;br /&gt;
* [[東京優駿]] - [[アグネスフライト]]（[[河内洋]]）&lt;br /&gt;
* [[菊花賞]] - エアシャカール（武豊）&lt;br /&gt;
* [[天皇賞|天皇賞（秋）]] - テイエムオペラオー（和田竜二）&lt;br /&gt;
* [[ジャパンカップ]] - テイエムオペラオー（和田竜二）&lt;br /&gt;
* [[有馬記念]] - テイエムオペラオー（和田竜二）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の音楽 ===&lt;br /&gt;
* [[バラード]]が大ヒット。[[サザンオールスターズ]]『[[TSUNAMI]]』、[[福山雅治]]『[[桜坂 (曲)|桜坂]]』、[[MISIA]]『[[Everything (MISIAの曲)|Everything]]』、[[浜崎あゆみ]]『[[SEASONS]]』、[[小柳ゆき]]『[[あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜]]』、[[B'z]]『[[今夜月の見える丘に]]』、[[倉木麻衣]]『[[Secret of my heart]]』など。&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。]]の2000年発売シングルでは『[[恋のダンスサイト]]』『[[ハッピーサマーウェディング]]』『[[恋愛レボリューション21]]』が[[ミリオンセラー|ミリオンヒット]]を記録。&lt;br /&gt;
* [[SADS]]『[[忘却の空]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[aiko]]『[[ボーイフレンド (aikoの曲)|ボーイフレンド]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[ポルノグラフィティ]]『[[サウダージ (曲)|サウダージ]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[SMAP]]『[[らいおんハート]]』がミリオンセラー達成（SMAPとしては二枚目）。&lt;br /&gt;
* [[香取慎吾|慎吾ママ]]『[[慎吾ママのおはロック]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[癒し]]音楽・[[オムニバス]][[アルバム]]『[[〜the most relaxing〜 feel|feel]]』『[[image (コンピレーション・アルバム)|image]]』ヒット&lt;br /&gt;
* [[平井堅]]、『[[楽園 (平井堅の曲)|楽園]]』でブレイク。&lt;br /&gt;
* [[倉木麻衣]]が『[[Love, Day After Tomorrow]]』でブレイク。デビューの仕方や曲調、歌い方などが似ていたことから、一時は[[宇多田ヒカル]]のパクリとも言われた（[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]・[[浜田雅功]]がこの発言をしてしまい、トラブルが発生した）。この後、[[矢井田瞳]]も[[椎名林檎]]と比較され、同様のことを言われていた。&lt;br /&gt;
* '''the end of genesis T.M.R.evolution turbo type D'''として活動していた[[西川貴教]]が再び[[T.M.Revolution]]としての活動を再開。&lt;br /&gt;
* [[TUBE]]が初の[[ハワイ]]限定シングル『[[SHA LA LA / Remember Me]]』で現地のチャート4位を記録。日本でも『[[虹になりたい]]』でスマッシュヒットを記録。ベストアルバム『[[TUBEst III]]』でもミリオンを記録するなどのヒット。&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[演歌]]歌手の[[氷川きよし]]が『[[箱根八里の半次郎]]』でデビュー。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[SPEED]]が解散。&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[矢井田瞳]]が『Howling』でインディーズデビュー、[[7月12日]]に『[[B'coz I Love You]]』でメジャーデビューを果たした。&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - '''TUBE'''がアジア人としては初となる「[[アロハスタジアム]]」でのライブを開催。2万以上を動員した。&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[BLANKEY JET CITY]]が解散。&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - この日発売された[[Whiteberry]]の『夏祭り』が[[オリコンチャート|オリコン]]最高位3位になり、「ティーンエイジ・ガールズ・バンド」という新たなジャンルが確立された。&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - サザンオールスターズ[[茅ヶ崎ライブ]]開催。2日間に渡りボーカル[[桑田佳祐]]の地元である茅ヶ崎公園野球場で5万5000人以上を動員した。なお、20日の茅ヶ崎ライブの模様は[[WOWOW]]が5時間に渡り生中継をしておりWOWOW史上最高の視聴率を記録している。&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[THE YELLOW MONKEY]]が、[[2001年]][[1月8日]]に[[東京ドーム]]にてライブ公演後、活動休止することを発表した。&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[倖田來未]]が『[[TAKE BACK]]』でデビュー。&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[LUNA SEA]]が[[12月26日]]27日の[[東京ドーム]]公演をもって終幕。LUNA SEAに「解散」という文字は合わないというメンバーの意向があり、「解散」ではなく「終幕」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の映画 ===&lt;br /&gt;
* 『[[ドラえもん のび太の太陽王伝説]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ジュブナイル (映画)|ジュブナイル]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ゴジラ×メガギラス G消滅作戦]]』&lt;br /&gt;
* 『[[映画おじゃる丸 約束の夏 おじゃるとせみら]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ホワイトアウト (小説)|ホワイトアウト]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ブリタニック (映画)|ブリタニック]]』&lt;br /&gt;
* 『[[きかんしゃトーマス 魔法の線路]]』&lt;br /&gt;
* 『[[クロスファイア]]』&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の文学 ===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第123回（2000年上半期） - [[町田康]] 『きれぎれ』、[[松浦寿輝]] 『花腐し』&lt;br /&gt;
** 第124回（2000年下半期） - [[青来有一]] 『聖水』、[[堀江敏幸]] 『熊の敷石』&lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第123回（2000年上半期） - [[船戸与一]]『[[虹の谷の五月]]』、[[金城一紀]]『[[GO (小説)|GO]]』&lt;br /&gt;
** 第124回（2000年下半期） - [[山本文緒]]『プラナリア』、[[重松清]]『[[ビタミンF (小説)|ビタミンF]]』&lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** 『[[ハリー・ポッターと秘密の部屋]]』日本語版（著：[[J・K・ローリング]]、訳：[[松岡佑子]]、[[静山社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のテレビ ===&lt;br /&gt;
==== テレビに関する出来事 ====&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[BSデジタル放送]]開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[NHK大河ドラマ]]『[[葵 徳川三代]]』&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 - [[TBSテレビ|TBS]]系ドラマ「[[ビューティフルライフ|Beautiful Life]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 - [[フジテレビジョン|フジ]]系[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月9ドラマ]]『[[二千年の恋]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - TBS系ドラマ『[[池袋ウエストゲートパーク]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - [[フジテレビジョン|フジ]]系ドラマ『[[ショムニ (テレビドラマ)|ショムニ]]』第2シリーズ&lt;br /&gt;
* 4月 - 9月 - [[フジテレビジョン|フジ]]系ドラマ『[[ナースのお仕事|ナースのお仕事3]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - フジ系月9ドラマ『[[天気予報の恋人]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - TBS系[[日曜劇場]]『[[サラリーマン金太郎#TBSドラマ版|サラリーマン金太郎2]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 - [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系ドラマ『[[伝説の教師]]』&lt;br /&gt;
* 4月 - 9月 - [[連続テレビ小説|NHK連続テレビ小説]]『[[私の青空]]』&lt;br /&gt;
* 7月 - 9月 - フジ系月9ドラマ『[[バスストップ (テレビドラマ)|バスストップ]]』&lt;br /&gt;
* 7月 - 9月 - 日本テレビ系ドラマ『[[フードファイト]]』&lt;br /&gt;
* 10月 - 2001年3月 - NHK連続テレビ小説『[[オードリー (テレビドラマ)|オードリー]]』&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 - フジ系月9ドラマ『[[やまとなでしこ (テレビドラマ)|やまとなでしこ]]』&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 - TBS系日曜劇場『[[オヤジぃ。]]』&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 - 日本テレビ系ドラマ『[[新宿暴走救急隊]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティなど諸分野 ====&lt;br /&gt;
* 4月20日 - 『[[クイズ$ミリオネア]]』日本放送開始（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
* 7月8 - 9日 - 『[[FNS27時間テレビ|2000FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島 家族 愛 LOVEYOU]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特撮 ====&lt;br /&gt;
* 1月 - 2001年1月 - 『[[仮面ライダークウガ]]』（[[テレビ朝日]]系）。[[平成仮面ライダーシリーズ]]の第1作で、2012年9月放映予定の『[[仮面ライダーウィザード]]』まで続く。&lt;br /&gt;
* 2月 - 2001年2月 - 『[[未来戦隊タイムレンジャー]]』（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - 『[[六門天外モンコレナイト]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - 『[[ニャニがニャンだーニャンダーかめん]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - 『[[デジモンアドベンチャー02]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - 『[[へろへろくん]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - 『[[魔法陣グルグル]]』の第2期アニメが放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - 『[[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン]]』放送開始。&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - 『[[サクラ大戦TV]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - 『[[遊☆戯☆王デュエルモンスターズ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - 『[[ラブひな]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - 『[[とっとこハム太郎]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 『[[BRIGADOON まりんとメラン]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - 『[[はじめの一歩]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - 『[[GEAR戦士電童]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月7日]] - 『[[真・女神転生デビチル]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - 『[[犬夜叉]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - 『[[学校の怪談]]』放映開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[愛知国際放送|RADIO-i]]、[[新潟県民エフエム放送|FM PORT]]、[[岐阜エフエム放送|Radio 80]]の3局が開局。&lt;br /&gt;
* [[ツー快!お昼ドキッ]]（[[CBCラジオ]]）放送開始。（ - 2009年4月3日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[ソニー・コンピュータエンタテインメント|SCEI]]が[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]の[[次世代機]]「[[PlayStation 2|プレイステーション2]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - SCEIが「[[PS one]]」を発売。&lt;br /&gt;
* 7月7日 - [[スクウェア]]がプレイステーション用ソフト『[[ファイナルファンタジーIX]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[エニックス]]がプレイステーション用ソフト『[[ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[バンダイ]]が「[[ワンダースワンカラー]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[任天堂]]が[[ゲームボーイカラー]]専用ソフト『[[ポケットモンスター クリスタルバージョン]]』を発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の流行 ===&lt;br /&gt;
* [[ミレニアム]]ブーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 流行語 ====&lt;br /&gt;
* [[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
** 大賞 - おっはー（[[香取慎吾|慎吾ママ]]）、[[IT革命]]&lt;br /&gt;
** 特別賞 - 「最高で金 最低でも金」（[[谷亮子|田村亮子]]）&lt;br /&gt;
** 「官」対「民」、[[Qちゃん]]（[[高橋尚子]]）、ジコ虫（[[ACジャパン|AC]]）、[[キレる17歳|一七歳]]（[[少年犯罪]]）、[[パラパラ]]、「めっちゃ悔し〜い」（[[田島寧子]]）、「私的には…」（[[飯島愛]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年のファッション ===&lt;br /&gt;
* [[ジーンズ]]や[[学生服]]をずりさげて履く[[腰パン]]が流行する。&lt;br /&gt;
* 厚底ブーツ、[[ミュール]]流行。[[ヘアーエクステンション]]が普及する。&lt;br /&gt;
* 高校を卒業した[[ギャル]]として、「オネギャル」が注目される。[[主婦の友社]]より「[[S Cawaii!]]」（エスカワイイ！）創刊&lt;br /&gt;
* [[ユニクロ]]の流行広がる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の教育 ===&lt;br /&gt;
* '''観点別評価'''が一般的となる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年の世相 ===&lt;br /&gt;
* [[警察不祥事]]・[[食品事故]]・[[医療ミス]]の多発と隠蔽など社会信用失墜の年。&lt;br /&gt;
* [[児童虐待]]・[[少年犯罪]]（[[キレる17歳|17歳の相次ぐ凶行]]）が深刻化。また、[[社会問題]]となっていた[[ストーカー]]行為を[[規制]]するための法律（[[ストーカー規制法]]）も施行された。&lt;br /&gt;
* [[今年の漢字]]「'''金'''」 - [[シドニーオリンピック]]で女子[[柔道]]の[[田村亮子]]、女子[[フルマラソン]]の[[高橋尚子]]が[[金メダル]]を獲得。また、[[金大中]]と[[金正日]]による初の[[南北首脳会談]]が実現。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 - 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[ノア・サイラス]]、[[俳優|女優]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[荒木博斗]]、[[子役]]&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[阿部紗英]]、子役&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[鈴木渓佑]]、[[ジュニアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[星野亜門]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - [[斎藤安里奈ダイアナ]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* 2月3日 - [[杉浦花菜]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] - [[森田想]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[太田力斗]]、子役&lt;br /&gt;
* 2月15日 - [[羽鳥世那]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[片岡千之助]]、[[歌舞伎]]役者&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[藤崎直]]、子役&lt;br /&gt;
* 3月2日 - [[松田亜美 (子役)]]&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[田口華]]、子役、ファッションモデル、[[さくら学院]]メンバー&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[武田航介]]、子役[[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[川嶋紗南]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[松浦未唯]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[小田切美織]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[松島海斗]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - マリウス葉、[[Sexy Zone]]のメンバー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 - 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[くるみ (プロレスラー)|くるみ]]、[[プロレスラー]]（[[アイスリボン]]所属）&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[石井蒼月]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[山田海遊]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - [[ジャッキー・エヴァンコ]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[モーガン・リリー]]、女優&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - [[平野美宇]]、[[卓球]][[選手]]&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[岡田結実]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[嶋村るい]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - [[樋渡結依]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[大前喬一]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[阿部圭吾]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[三好杏依]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[ルチアーノ・ピシチーニ]]、[[ギタリスト]]&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[澁谷武尊]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月22日]] - [[玉水友哉]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[工藤優]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[渡邉奏人]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[松田りおな]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[熊谷瑠衣]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 - 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[小俣絵里佳]]、子役モデル&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[佐藤佳奈子]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[グッドイヤー旭飛]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[アキレアス＝アンドレアス]]、[[ギリシャ]]の王子&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[濱田龍臣]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[浜辺美波]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[小西結子]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - [[飯野芹菜]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[川口和宥]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 - 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[八木優希]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月18日]] - [[鏑木海智]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[上田瑠星]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[中島凱斗]]、子役、モデル&lt;br /&gt;
* [[11月10日]] - [[マッケンジー・フォイ]]、女優、モデル&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[岡亮]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[コニー・タルボット]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[黒宮れい]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[鍋本凪々美]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月7日]] - [[前田旺志郎]]、[[まえだまえだ]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[當銘竜基]]、子役モデル&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[坂田惟仁]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[清水優哉]]、子役&lt;br /&gt;
* 12月18日 - [[須賀さくら]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[小島涼]]、子役モデル&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[フランシス (ハロー!プロジェクト)|フランシス]]、[[大小姐]]&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[仲川みきえ]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 - 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[小島剛夕]]、[[漫画家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[丸木俊]]、[[画家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[ヘディ・ラマー]]、[[俳優|女優]]・[[発明家]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 1月19日 - [[ベッティーノ・クラクシ]]、[[イタリアの首相|イタリア首相]]（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* 1月19日 - [[ジョージ・レドヤード・ステビンズ]]、[[植物学者]]・[[遺伝学者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[成田きん]] 長寿の双子として知られた人物（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[フリードリヒ・グルダ]]、[[ピアニスト]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[どんと]]、[[ミュージシャン]]、[[ボ・ガンボス]]のヴォーカル（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - [[二階堂進]]、[[政治家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[ロナルド・ロバートソン]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[新山志保]]、[[声優]]（* [[1970年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[荒井注]]、[[コメディアン]]（[[ザ・ドリフターズ|ドリフターズ]]）（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[加藤一 (画家)|加藤一]]、[[画家]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[チャールズ・モンロー・シュルツ]]、[[漫画家]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[進藤武松]]、[[彫刻家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー]]、[[芸術家]]・[[画家]]・[[建築家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[伊賀上良平]]、[[プロ野球選手]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[田中澄江]]、脚本家・作家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[岡道男]]、文学研究者（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - [[鶴岡一人]]、プロ野球選手、野球指導者（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* 3月7日 - [[ウィリアム・ドナルド・ハミルトン]]、[[生物学者]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[イーヴォ・ロビッチ]]、[[クロアチア]]の歌手（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[粟津號]]、俳優（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[永井道雄]]、教育社会学者・元文部大臣（* 1923年）&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[カール・シャウプ]]、租税法学者（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[越智伊平]]、[[政治家]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[河盛好蔵]]、[[フランス文学者]]・[[評論家]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 - 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[トンマーゾ・ブシェッタ]]、マフィアから当局の協力者となった人物（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - [[ミルコ・ボボツォフ]]、[[チェス]]選手（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[仁内建之]]、声優（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[エドワード・ゴーリー]]、[[絵本作家]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[山本穰]]、[[プロ野球選手]]（* [[1958年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[杉浦茂]]、漫画家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[中田喜直]]、[[作曲家]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[仲木繁夫]]、[[映画監督]]（* 生年不明）&lt;br /&gt;
* 5月4日 - [[ハイセイコー]]、[[競走馬]]（*[[1970年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[奥野高廣]]、[[歴史学者]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[塩沢兼人]]、[[声優]]（* [[1954年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[ジャンボ鶴田]]、[[プロレスラー]]（* [[1951年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[小渕恵三]]、第84代[[内閣総理大臣]]（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* 5月14日 - [[三浦洋一 (俳優)|三浦洋一]]、[[俳優]]（* [[1954年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[ジャン＝ピエール・ランパル]]、[[フルート奏者]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[マーク・R・ヒューズ]]、ハーバライフ創立者（* [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* 5月21日 - [[エーリッヒ・ミールケ]]、[[ドイツ民主共和国|東ドイツ]]国家保安相（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[山村聰]]、[[俳優]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[ドナルド・デービス]]、[[計算機科学]]研究者（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[池真理子]]、歌手（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 5月30日 - [[井上大輔]]、[[ジャッキー吉川とブルーコメッツ]]メンバー・[[作曲家]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[梶山静六]]、政治家（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[宇佐美一夫]]、プロ野球選手（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* 6月8日 - [[大館勲]]、プロ野球選手（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月9日]] - [[ジョージ・シーガル]]、[[彫刻家]]・[[画家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[ハーフィズ・アル＝アサド]]、[[シリア]]前大統領（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[香淳皇后]]、[[昭和天皇]]の皇后（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* 6月16日 - [[長持栄吉]]、プロ野球選手（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - [[竹下登]]、第74代内閣総理大臣（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* 6月19日 - [[飯田徳治]]、プロ野球選手（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - [[滝沢修]]、俳優（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 - 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[ジェームズ・グローガン]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* 7月2日 - [[青江三奈]]、[[歌手]]（* [[1941年]]）　&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[植田正治]]、[[写真家]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[ウワディスワフ・シュピルマン]]、[[ピアニスト]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[田中瑤子 (ピアニスト)|田中瑤子]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[森下重好]]、[[プロ野球選手]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 7月16日 - [[ウィリアム・フート・ホワイト]]、[[社会学者]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[アイベン・アール]]、[[画家]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - [[真木洋子]]、女優（* [[1948年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[小倉遊亀]]、[[画家]]（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[オスカー・シュムスキー]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月3日]] - [[マッスル北村]]、ボディビルダー・タレント（* [[1960年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[谷村昌彦]]、俳優（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[ロレッタ・ヤング]]、女優（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 8月12日 - [[秋山登]]、プロ野球選手（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[今西正男]]、[[声優]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月17日]] - [[E・H・エリック]]、[[タレント]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[タチアナ・リアブーシンスカ]]、[[バレエ]]ダンサー（* [[1916年]]または[[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 8月24日 - [[アンディ・フグ]]、[[格闘家]]（* [[1964年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ルシール・フレッチャー]]、[[脚本家]]・[[作家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[たがわ靖之]]、漫画家（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[福谷たかし]]、漫画家（* [[1952年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - [[田部輝男]]、プロ野球選手（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[徳間康快]]、実業家・映画プロデューサー（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[坂井三郎]]、[[撃墜王]](* [[1916年]])&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[工藤栄一]]、[[映画監督]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[ガブリエル・バンサン]]、[[絵本作家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* 9月24日 - [[バジル・バーンステイン]]、[[社会学者]]・[[言語学者]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[浪越徳治郎]]、[[指圧師]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[ハワード・ウィンストン]]、プロボクサー（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 - 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[芹川有吾]]、[[アニメーション演出家]]、[[脚本家]]（* 1931年）&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[ミヤコ蝶々]]、[[俳優|女優]]、[[漫才師]]（* 1920年）&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[藤井将雄]]、[[プロ野球選手]]（* [[1968年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[稲垣人司]]、高校野球指導者（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[新山彰忠]]、プロ野球選手（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[真鍋博]]、イラストレーター（* 1932年）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[華月 (Raphael)|華月]]、[[Raphael]]（* [[1981年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月2日]] - [[ロバート・コーミア]]、小説家（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[高野光]]、プロ野球選手（* [[1961年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[東千代之介]]、[[俳優]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* 11月9日 - [[茶川一郎]]、[[俳優]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[東野英心]]、[[俳優]]（* [[1942年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[小坂善太郎]]、[[政治家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[小平忠]]、[[政治家]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[鈴木その子]]、[[美容家]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[白石勝巳]]、[[プロ野球選手]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[ウィラード・ヴァン・オーマン・クワイン]]、論理学者（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[田村勲]]、プロ野球選手（* [[1957年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 時期不明 ===&lt;br /&gt;
* 月日不詳 - [[森マックス]]、医学博士、埼玉中央病院皮膚科部長（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ジョレス・アルフョーロフ]]、[[ハーバート・クレーマー]]、[[ジャック・キルビー]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[アラン・ヒーガー]]、[[アラン・マクダイアミッド]]、[[白川英樹]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[アービド・カールソン]]、[[ポール・グリーンガード]]、[[エリック・カンデル]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[高行健]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[金大中]]&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]] - [[ジェームズ・ヘックマン]]、[[ダニエル・マクファデン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - 長野県九郎ヶ岳の超古代遺跡から200体余りのグロンギ怪人が復活、及び霊石アマダムを内蔵したベルト『アークル』が発掘される。（『[[仮面ライダークウガ]]』）&lt;br /&gt;
* 1月? - オジャママンの正体が判明され、オジャママンは全員逮捕。その直後オオボラー大彗星が地球目掛けて襲う。それを知ったオジャママンメンバー・ゲキガスキーの勧めで、オジャママンはアンドロメダマ号に搭乗、アンドロメダマ号は大彗星に特攻し、大彗星は破壊されるが、オジャママンは全員脱出し失踪。（『[[タイムパトロール隊オタスケマン]]』）&lt;br /&gt;
* 6 - 7月 - 廃棄物13号事案生起（『[[WXIII 機動警察パトレイバー]]』）&lt;br /&gt;
* 7月 - [[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]が[[根室市]]に上陸。同時期、[[茨城県]][[鹿島灘]]沖の[[日本海溝]]で6 - 7000万年前のものと思われる巨大岩塊が発見される。数日後、茨城県[[東海村]]にゴジラ出現。自衛隊と交戦する。同日、岩塊が飛行を開始し、東海村のゴジラを撃退。後に巨大UFOとしての正体を現し、東京・[[西新宿]]の[[東京オペラシティ|オペラシティ]]に飛来。同日深夜、上陸してきたゴジラと交戦。さらに、宇宙人が変化した宇宙怪獣[[ゴジラ2000 ミレニアム#オルガ|オルガ]]とゴジラが交戦、新宿は火の海となる。（『[[ゴジラ2000 ミレニアム]]』）&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - ダンとソガを乗せた宇宙船スコーピオン号が第4惑星に到着。（『[[ウルトラセブン]]』）&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - 南極で[[セカンドインパクト]]発生。これによる災害とその後の世界的紛争で全人口の半数が死亡。地軸の変動で日本から季節が失われ、1年中夏が続くようになる。（『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』）&lt;br /&gt;
* 12月 - ゴールドマン事件（『[[ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド|ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2、ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド]]』）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - 物理学者・春原隆が原子爆弾を作り始める。（『[[天国に一番近い男|さらば天国に一番近い男]]』）&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - 世界各地で[[バイオテロ]]が発生。後にこの事件は'''血の大みそか'''と名付けられる。（『[[20世紀少年]]』）&lt;br /&gt;
* 日付不明 - [[警視庁]]に勤務する刑事[[相棒の登場人物#特命係|亀山薫]]が指名手配犯[[相棒の登場人物#犯人（被疑者・被告人・服役囚等）|阿部貴三郎]]に人質として捕えられたため、捜査一課から特命係に左遷される。（『[[相棒]]』）&lt;br /&gt;
* 日付不明 - [[ゼビウス]]軍が地球に襲撃。[[ガンプ]]が支配する。&lt;br /&gt;
* 日付不明 - 第5世代コンピューター[[フォルツォイクロン]]が発明され、ロボット革命が起きる（[[勇者警察ジェイデッカー]]）。&lt;br /&gt;
* 日付不明 - 英米同時バイオテロ事件（別名、飛行船事件）発生。[[ホワイトハウス]]が炎上、[[ロンドン]]はほぼ壊滅。犠牲者は2030年の第17次報告によると、[[アメリカ合衆国]]6万4300人（大統領と全閣僚を含む）、[[イギリス]]371万8917人。（[[HELLSING]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2000年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.235.101</name></author>	</entry>

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		<title>2002年</title>
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				<updated>2016-11-30T07:58:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.235.101: /* 4月 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:2002年1.jpg|500px|thumb|2002年]]&lt;br /&gt;
[[Image:2002年2.jpg|500px|thumb|2002年]]&lt;br /&gt;
'''2002年'''は、[[西暦]]（[[グレゴリオ暦]]）による、[[火曜日から始まる平年]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* [[干支]]：[[壬午]]（みずのえ うま）&lt;br /&gt;
* [[日本]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[平成]]14年&lt;br /&gt;
** [[神武天皇即位紀元|皇紀]]2662年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[大韓民国 (年号)|大韓民国]]84年&lt;br /&gt;
** [[檀紀]]4335年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]91年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]91年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2544年 - 2545年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1422年10月16日 - 1423年10月26日&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]]：5762年4月17日 - 5763年4月26日&lt;br /&gt;
* [[UNIX時間|Unix Time]]：1009843200 - 1041379199&lt;br /&gt;
* [[ユリウス通日|修正ユリウス日]](MJD)：52275 - 52639&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：153116 - 153480&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[ユーロ紙幣]]と[[ユーロ硬貨]]の流通開始。&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[神奈川県]][[江の島]]で[[江の島虚偽通報事件|虚偽通報事件]]。&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - [[UFJ銀行]]誕生。&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[全日空391便函館空港着陸失敗事故]]。[[函館空港]]に着陸しようとしていた[[全日本空輸]]の[[エアバスA321]]が着陸に失敗。機体が中破し3人が負傷した。&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[三島女子短大生焼殺事件]]発生、[[7月23日]]に、犯人の男が逮捕される。&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[雪印牛肉偽装事件]]、[[8月6日]]には[[日本ハム]]も発覚。&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ブッシュ大統領]]が[[悪の枢軸発言]]をする。&lt;br /&gt;
* 1月29日 - [[田中真紀子]][[外務大臣 (日本)|外相]]が更迭。&lt;br /&gt;
* 1月29日 - [[民主党 (日本 1998-)|民主党]]の[[大橋巨泉]]参議院議員が党との意見相違を理由に議員辞職。&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[スズキ (企業)|スズキ]]が「[[スズキ・アルトラパン|アルトラパン]]」を発売（[[マツダ]]には「[[マツダ・スピアーノ|スピアーノ]]」としてOEM供給された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - 新外相に、[[川口順子]][[環境大臣|環境相]]が就任。新環境相には、[[大木浩]]が就任。&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[H-IIAロケット]]試験機2号機が打ち上げられる。&lt;br /&gt;
* [[2月8日]] - [[ソルトレイクシティオリンピック]]が開幕（ - [[2月22日|22日]]）。&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[伊勢崎市同居女性餓死事件]]で主犯と見られる男性らを殺人容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[福岡県]]のJR[[鹿児島本線]]で列車追突事故。&lt;br /&gt;
* 2月22日 - [[日産自動車]]が「[[日産・マーチ|マーチ]]」をモデルチェンジ（[[10月8日]]には「[[日産・キューブ|キューブ]]」がモデルチェンジ）。&lt;br /&gt;
* 2月22日 - [[マイクロソフト]]が家庭用[[ゲーム機]]「[[Xbox]]」を日本国内で発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月]] - [[北九州監禁殺人事件]]が発覚する（[[3月6日]]の少女の監禁事件発覚が発端）。&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[中部銀行]]破綻。&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[フランス]]のマルヌ・ラ・ヴァレに[[ディズニーランド・パリ]]に次ぐ2つ目のテーマパーク、ウォルト・ディズニー・スタジオパークが開園。&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[タカラ (玩具メーカー)|タカラ]]が[[電子掲示板]]・[[2ちゃんねる]]発祥の[[アスキーアート]]（AA）[[キャラクター]]の[[ギコ猫]]を[[商標]]登録出願する（[[6月3日]]、商標登録出願を取り消す）。&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[自由民主党]]の[[鈴木宗男]]衆議院議員が[[離党]]。&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - マツダが「[[マツダ・RX-7|RX-7]]」の生産中止を発表（[[8月]]に生産中止）。&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - 衆院議員の[[辻元清美]]が、秘書給与流用問題の責任を取り議員辞職。&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[デオデオ]]と[[エイデン]]の経営統合により[[エディオン]]設立（後に[[石丸電気]]、[[ミドリ電化]]、[[100満ボルト]]が参加し日本最大の家電量販店となる）。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[神奈川県]][[川崎市]][[多摩区]]の[[向ヶ丘遊園]]が閉園。&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[横浜市]]長選に[[中田宏]]が当選（37歳で[[政令指定都市]]としては当時最年少市長の誕生）。&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[キャプテンシステム]]がサービス終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[みずほ銀行]]、[[みずほコーポレート銀行]]が誕生。[[現金自動預け払い機|ATM]]などにトラブル多発。&lt;br /&gt;
* 4月1日 - [[配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律|DV防止法]]が全面施行。&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - [[加藤紘一]]元自民党幹事長が元事務所代表の脱税疑惑や自身の政治資金流用問題の責任を取り、議員辞職。&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - 日産自動車が「[[日産・モコ|モコ]]」を発売（日産の軽自動車第1弾）。&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[中国国際航空129便墜落事故]]、[[北京市|北京]]発[[釜山広域市|釜山]]行きの[[中国国際航空]]129便[[ボーイング767]]型機が[[金海国際空港]]への着陸進入中に墜落、乗員乗客128名が死亡。&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - 新東京国際空港（現・[[成田国際空港]]）にて全長2,180mの暫定B滑走路が供用開始。&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[フランス]][[2002年フランス大統領選挙|大統領選挙]]第1回投票で[[ジャン＝マリー・ル・ペン]]が決選投票に進出（[[5月5日]]、決選投票で現職の[[ジャック・シラク]]が当選）。&lt;br /&gt;
* 4月21日 - [[小泉純一郎]][[首相]]、[[靖国神社]]参拝。&lt;br /&gt;
* 4月21日 - [[山手線]]に[[JR東日本E231系電車|E231系]]500番台車両が使用開始。&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - 新[[首相官邸]]が開館。&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]が「[[古物|中古ゲームソフト]]の売買は[[著作権法]]に違反せず、自由に行える」とする判決を下す。&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - 日蓮宗系各派、宗旨建立（立教開宗）750年記念法要を執行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - ロシア軍、[[カムラン湾]]から撤退完了。&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[中国北方航空6136便放火墜落事件]]、[[北京市|北京]]発[[大連市|大連]]行きの[[中国北方航空]]6136便[[DC-9|マクダネル・ダグラスMD-82]]型機が大連空港東の海上に墜落、乗員乗客112名全員が死亡、調査の結果乗客のひとりによる保険金目当ての自殺である事が判明。&lt;br /&gt;
* 5月7日 - 博多から名古屋へむけて営業運転中の[[新幹線]][[ひかり (列車)|ひかり]]に散弾銃が撃ち込まれる。&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]][[亡命|亡命者]]が[[中華人民共和国]][[瀋陽]]にある日本国[[総領事館]]へ[[瀋陽総領事館北朝鮮人亡命者駆け込み事件|駆け込む事件]]が発生。&lt;br /&gt;
* 5月8日 - [[トヨタ自動車]]が「[[トヨタ・ist|ist]]」を発売（[[5月22日|22日]]には「[[トヨタ・アルファード|アルファード]]」が発売）。&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[東ティモール]]が主権国家として独立。21世紀初の独立国誕生。&lt;br /&gt;
* 5月20日 - マツダが「[[マツダ・アテンザ|アテンザ]]」を発売（同年8月には「[[マツダ・カペラ|カペラ]]」が、8年間（ワゴンは14年間）の歴史に幕）。&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[経済団体連合会]]（経団連）と[[日本経営者団体連盟]]（日経連）が統合、[[日本経済団体連合会]]（日本経団連）が発足。&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[2002 FIFAワールドカップ]]開幕（ - 6月30日）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[Mozilla Application Suite|Mozilla]] 1.0リリース&lt;br /&gt;
* [[6月11日]] - 日本全国で[[部分日食]]。&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - 鈴木宗男[[衆院議員]]が、収賄容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[東京都]][[千代田区]]で全国初の歩きタバコ禁止条例が成立。&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[全日空機下地島オーバーラン事故]]。全日空の[[ボーイング767]]型機が[[下地島空港]]で訓練中、操縦ミスにより滑走路をオーバーランし全損。乗員が負傷。&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - 日石三菱、[[新日本石油]]に社名変更。&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[泉ガーデンタワー]]竣工。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - アサヒビール薬品とアサヒビール食品が合併し、[[アサヒフードアンドヘルスケア]]発足。&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・プロボックス|プロボックス]]」/「[[トヨタ・サクシード|サクシード]]」を発売（8月には「[[トヨタ・WiLL サイファ|WiLLサイファ]]」も発売）。&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]の食材や水道水の杜撰さが発覚、火薬の不正使用も。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[東京ディズニーシー]]に1,000万人目のゲストが来園。&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - AU（[[アフリカ連合]]）発足。&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[広島東洋カープ]]元オーナーでマツダ元社長の[[松田耕平]]が胃がんのため死去。&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[欧州人権裁判所]]大法廷の裁判官17名全員が[[イギリス]]の[[性転換]]者の出生証明書の性別訂正の訴えを認める判断をくだす。&lt;br /&gt;
* 7月11日 - [[アフリカ]]の[[チャド]]で約600 - 700万年前の人類の祖先としては最古となる[[猿人]][[化石]]が発見される。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 中国製の[[ダイエット]]薬で女性が死亡。[[漢方薬]]の売れ行きにも影響が出る。&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[リトアニア]]の[[カウナス]]市で第1回リトアニア・日本建築フォーラム「[[イースト・イースト|East-East]]」が開催される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[ガソリンエンジン|ガソリン乗用車]]の[[排ガス規制]]が強化された為、トヨタ自動車、日産自動車、マツダなどで生産中止になる車種が相次ぐ。&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[日本たばこ産業]]が一部地域限定のたばこ「[[アイシーン]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[住民基本台帳ネットワーク]]開始。&lt;br /&gt;
* 8月5日 - [[マブチモーター]]社長宅殺人放火事件。妻と長女が絞殺され犯人が放火（[[警察庁広域重要指定事件]]第124号）。&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[ラファイエット]]に[[アメリカ名誉市民]]権が授与された。&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[AKS素数判定法]]が[[インド工科大学]]の教授と学生3名の連名の論文で発表。&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[8月11日|11日]] - 第26回[[全国高等学校総合文化祭]]神奈川開催。[[パシフィコ横浜]]国立大ホールで総合開会式。&lt;br /&gt;
* 8月7日 - マツダが「[[マツダ・デミオ|デミオ]]」をモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - 田中眞紀子前外相が公設秘書給与流出疑惑の責任を取り、議員辞職。&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[丸の内]]に建設中の[[丸の内ビルディング]]（新丸ビル）が竣工。&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - 元[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]監督の[[武上四郎]]が肝臓がんのため死去。&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[Mac OS X]] [[Mac OS X v10.2|v10.2 Jaguar]]発売。&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[南アフリカ共和国|南アフリカ]]の[[ヨハネスブルク]]で[[持続可能な開発に関する世界首脳会議]]（地球サミット2002）が開幕。&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[ソニー]]が「[[ベータマックス]]」の生産終了を発表。&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[東京電力]]が[[原子力発電所|原発]]の損傷隠蔽。&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - 小泉首相が9月17日に、北朝鮮を訪問することを表明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - 日本の[[軽自動車]]の[[字光式ナンバー]]の払い出しが一部地域で始まる。&lt;br /&gt;
* 9月2日 - [[日本海中部海域不審船事件]]。&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[スイス]]が[[国際連合|国連]]に加盟、[[9月27日|27日]]には[[東ティモール]]も加盟し国連の加盟国は191ヶ国になった。&lt;br /&gt;
* 9月10日 - [[H-IIAロケット]]3号機が打ち上げられる。&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・カルディナ|カルディナ]]」をモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - 小泉首相が、日本の首相として史上初めて、[[朝鮮民主主義人民共和国]]を訪問。[[日朝首脳会談]]で、北朝鮮の[[金正日]]総書記が、[[日本人拉致問題]]を公式に認める。&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[石油輸出国機構]] (OPEC) の第121回[[総会]]が[[大阪府]][[大阪市]]の[[ホテルニューオータニ]][[大阪]]で開催される。&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[第57回国民体育大会|よさこい高知国体]]夏季大会が開幕（ - [[9月24日|24日]]、秋季大会は[[10月26日]] - [[10月31日|31日]]）。[[四国|四国地方]]で初の国体単独県開催。&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]が2年ぶり39回目のリーグ優勝を達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - 小泉首相が現職の首相として初めて[[東京証券取引所]]を訪問。&lt;br /&gt;
* 10月4日 - 北朝鮮が「六ヵ国枠組み合意」を自ら一方的に破り、核兵器開発の再開を示唆する。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[小柴昌俊]][[東京大学]][[名誉教授]]に[[ノーベル物理学賞]]、翌日には[[田中耕一]][[島津製作所]]社員に[[ノーベル化学賞]]の受賞が決定する（日本人の同年ダブル受賞は初めて）。&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[愛知県]][[名古屋市]] に大型複合施設[[オアシス21]]がオープン。&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[バリ島]]で[[バリ島爆弾テロ事件 (2002年)|爆弾テロ事件]]発生。190人以上が死亡した。&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - 北朝鮮に拉致された日本人5人が帰国。&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[ロシア]][[モスクワ]]で[[モスクワ劇場占拠事件|劇場占拠事件]]発生、[[特殊部隊]]の強行突入で一般人129人も死亡。&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[石井紘基刺殺事件]]&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - 巨人が2年ぶり20回目の日本一。日本シリーズを球団史上初めて4連勝で優勝を決めた。&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[イタリア]]南部、[[シチリア]]島でM5.4の地震、死者29人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[軽自動車]]の[[字光式ナンバー]]の払い出しが全国で始まる。&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - [[町田顯]]が第15代[[最高裁判所長官]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[東京ディズニーランド]]と[[東京ディズニーシー]]合わせて3億人目のゲスト来園。&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - 元[[ビートルズ]]のメンバー、[[ポール・マッカートニー]]が来日し、9年ぶりとなる来日公演を[[東京ドーム]]と[[大阪ドーム]]で行った。&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[アルゼンチン]]政府は[[世界銀行]]向け債務の不履行（デフォルト）を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[東北新幹線]][[盛岡駅]] - [[八戸駅]]間延長開業。これに伴い、[[東北本線]]の同区間が[[第三セクター]]の[[IGRいわて銀河鉄道]]（[[岩手県]]区間）、[[青い森鉄道]]（[[青森県]]区間）に移管される。&lt;br /&gt;
* 12月1日 - [[埼京線]][[恵比寿駅]] - [[大崎駅]]間延長開業、および[[東京臨海高速鉄道りんかい線]][[天王洲アイル駅]] - 大崎駅間開業。大崎駅を介して両線の相互直通乗り入れ開始。&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[長嶋茂雄]]巨人終身名誉監督が野球日本代表監督に就任。&lt;br /&gt;
* 12月2日 - [[三井住友銀行]]の株式移転により[[三井住友フィナンシャルグループ]]設立。&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[H-IIAロケット]]4号機が打ち上げられる。&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[大韓民国|韓国]]の第16代[[大統領 (大韓民国)|大統領]]に[[盧武鉉]]が当選する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
*日本の[[国内総生産]] - 3兆6,510億ドル&lt;br /&gt;
*日本の[[経済成長率]] - 2001年比1.1%成長&lt;br /&gt;
*日本の[[完全失業率]] - 年平均5.4%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
* 冬は前年（[[2001年]]）12月 - 2月冬型の気圧配置が長続きせず、大暖冬異変、雪不足の影響で日本海側の降雪量が著しく少なかった。それ以降は極端な高温で推移し、2月にかけても顕著な高温となり、記録的な著しい大[[暖冬]]だった。&lt;br /&gt;
* 春（3月 - 5月）は全国的に極端な[[暖春]]となり、3月下旬にかけても著しい高温となり、初夏の陽気が続き、[[桜]]の開花と満開が記録的に早く、各地で最速記録を更新した。&lt;br /&gt;
* 夏（6月 - 8月）は[[太平洋高気圧]]、[[オホーツク海高気圧]]とも勢力が強く、東・西日本中心に[[猛暑]]となった（4年連続で猛暑）。一方、オホーツク海高気圧が優勢だった北日本では北海道など一部地区で[[冷害]]が発生した他、前線が停滞した東北地方で集中豪雨が頻発した。対照的に猛暑となった西日本では水不足に陥った地域もあった。&lt;br /&gt;
* 秋（9月 - 11月）は9月、10月中半は著しい残暑が厳しかったがそれ以降は順調に季節が進み、10月下旬から11月は強い寒気が南下したため全国的に低温となり冬の訪れは早かった。3ヶ月平均では平成としては唯一の[[寒秋]]で、11月上旬には関東地方から中国地方の山間部で平年よりかなり早い[[初雪]]を観測した。米の作況は北海道で不作であったが他は平年並以上だった。&lt;br /&gt;
* [[7月]] - 台風6号、7号が立て続けに東日本上陸。&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[鳥島 (八丈支庁)|伊豆鳥島]]が噴火。&lt;br /&gt;
* [[8月18日]] - 台風13号が接近し、東日本 - 西日本の太平洋側で大雨となった。この台風通過後は大幅に気温が下がり涼しくなったが[[1993年]]以来の9年ぶりのように一気に秋とはならず、8月終盤から残暑が厳しくなった。&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - 台風21号が[[神奈川県]][[川崎市]]に上陸。強い勢力で上陸したため[[茨城県]]では鉄塔が倒壊するなどの被害が出た。&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[宮城県]]沖を震源とする[[マグニチュード]]6.3の[[地震]]が発生。最大[[震度]]5弱。&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[日向灘]]を震源とするマグニチュード5.7の地震が発生。[[大分県]]で震度5弱を観測した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
=== 2002年のスポーツ ===&lt;br /&gt;
==== 冬季オリンピック ====&lt;br /&gt;
[[ソルトレイクシティオリンピック]] - [[2月8日]] - [[2月24日|24日]]&lt;br /&gt;
* [[フィギュアスケート]]の不正採点問題&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 野球 ====&lt;br /&gt;
* [[日本プロ野球|プロ野球]]&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ]]優勝 - [[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ]]優勝 - [[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]&lt;br /&gt;
** [[2002年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝 - 読売ジャイアンツ（4勝0敗）&lt;br /&gt;
**[[4月14日]]に[[中日ドラゴンズ]]が通算4000勝達成。&lt;br /&gt;
**[[10月6日]]に[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]の[[キャプテン]]を勤めた[[秋山幸二]]選手の引退試合開催。&lt;br /&gt;
**[[10月17日]]ヤクルトの[[池山隆寛]]が現役引退。&lt;br /&gt;
**[[松井秀喜]]が[[フリーエージェント (日本プロ野球)|FA宣言]]をして[[ニューヨーク・ヤンキース]]に入団する。&lt;br /&gt;
* [[高校野球]]&lt;br /&gt;
** [[第74回選抜高等学校野球大会|春]]優勝 - [[報徳学園中学校・高等学校|報徳学園]]（[[兵庫県]]）&lt;br /&gt;
** [[第84回全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝 - [[明徳義塾中学校・高等学校|明徳義塾]]（[[高知県]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サッカー ====&lt;br /&gt;
* [[2002年のJリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の優勝チーム|J1 1stステージ]]優勝 - [[ジュビロ磐田]]&lt;br /&gt;
** J1 2ndステージ優勝 - ジュビロ磐田 &lt;br /&gt;
** [[Jリーグチャンピオンシップ|J1チャンピオンシップ]]年間総合優勝 - ジュビロ磐田（Jリーグ初の1st・2nd両ステージ完全優勝）&lt;br /&gt;
* [[2002年のJリーグカップ|ヤマザキナビスコカップ]]優勝 - [[鹿島アントラーズ]]&lt;br /&gt;
* [[天皇杯全日本サッカー選手権大会]]優勝 - [[京都サンガF.C.|京都パープルサンガ]]&lt;br /&gt;
* [[2002 FIFAワールドカップ|FIFAワールドカップ]]&lt;br /&gt;
** [[サッカー日本代表|日本]]の試合&lt;br /&gt;
*** 6月4日：日本 2-2 [[サッカーベルギー代表|ベルギー]]&lt;br /&gt;
*** 6月9日：日本 1-0 [[サッカーロシア代表|ロシア]]&lt;br /&gt;
*** 6月14日：日本 2-0 [[サッカーチュニジア代表|チュニジア]]（H組1位で決勝トーナメントに進出）&lt;br /&gt;
*** 6月18日：日本 0-1 [[サッカートルコ代表|トルコ]]（ベスト16で敗退）&lt;br /&gt;
** 決勝&lt;br /&gt;
*** 6月30日：[[サッカーブラジル代表|ブラジル]] 2-0 [[サッカードイツ代表|ドイツ]]（2大会ぶり5度目の優勝）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大相撲 ====&lt;br /&gt;
幕内最高優勝&lt;br /&gt;
** 初場所 - [[栃東大裕]]&lt;br /&gt;
** 春場所 - [[武蔵丸光洋]]&lt;br /&gt;
** 夏場所 - 武蔵丸光洋&lt;br /&gt;
** 名古屋場所 - [[千代大海龍二]]&lt;br /&gt;
** 秋場所 - 武蔵丸光洋&lt;br /&gt;
** 九州場所 - [[朝青龍明徳]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プロレス ====&lt;br /&gt;
* [[プロレス大賞]]MVP - [[ボブ・サップ]]（[[K-1]]、[[PRIDE]]）&lt;br /&gt;
* [[G1 CLIMAX|G1クライマックス]]優勝 - [[蝶野正洋]]（4回目）&lt;br /&gt;
* [[世界最強タッグ決定リーグ戦]]優勝 - [[小島聡]]&amp;amp;[[太陽ケア]]組&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モータースポーツ ====&lt;br /&gt;
* [[フォーミュラ・ニッポン|全日本選手権フォーミュラ・ニッポン]] - [[ラルフ・ファーマン]]&lt;br /&gt;
* [[全日本F3選手権]] - [[小暮卓史]]&lt;br /&gt;
* [[全日本GT選手権]] - [[脇阪寿一]]、[[飯田章]]&lt;br /&gt;
* [[F1世界選手権]] - [[ミハエル・シューマッハ]]&lt;br /&gt;
* [[世界ラリー選手権]] - [[マーカス・グロンホルム]]&lt;br /&gt;
* [[ロードレース世界選手権]] - [[ヴァレンティーノ・ロッシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の音楽 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[小澤征爾]]が[[ウィーンフィルハーモニー管弦楽団]]のニューイヤーコンサートを振る&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[BoA]]のマキシシングル『Every Heart -ミンナノキモチ-』を皮切りに、[[エイベックスグループ|エイベックス]]が[[コピーコントロールCD]]を採用する。&lt;br /&gt;
* CD[[シングル]]の[[ミリオンセラー]]、[[浜崎あゆみ]]の『[[H (シングル)|H]]』1本のみに。シングル売り上げが1998年の約半分に落ち込む&lt;br /&gt;
* [[小田和正]]の『[[キラキラ (小田和正の曲)|キラキラ]]』がヒット。&lt;br /&gt;
* [[元ちとせ]]の『ワダツミの木』がヒット&lt;br /&gt;
* [[RIP SLYME]]が6月26日に発売した『楽園ベイベー』が夏の間ヒットを続けた。それまで無名であったRIP SLYMEが広く知れ渡る事になったシングルである。その後発表したアルバム『[[TOKYO CLASSIC]]』はミリオンセラーとなる。その勢いで同年11月27日に発売した『BLUE BE-BOP』もヒットした。&lt;br /&gt;
*[[RAG FAIR]]が2枚同時発売した2ndシングル『恋のマイレージ』と3rdシングル『Sheサイド ストーリー』が、オリコン週間チャートにおいて初登場で1位と2位を独占するという快挙を成し遂げる。&lt;br /&gt;
* [[Dragon Ash]]、『Life goes on』、『FANTASISTA』がヒット&lt;br /&gt;
* オムニバスアルバム『[[2002 FIFA ワールドカップ公式アルバム|2002 FIFA ワールドカップ公式アルバム〜SONGS OF KOREA/JAPAN〜]]』がヒット&lt;br /&gt;
* [[平井堅]]の『[[大きな古時計]]』がヒット&lt;br /&gt;
* [[奥田民生]]：『花になる』（CMソングにも起用された）&lt;br /&gt;
* [[ポルノグラフィティ]]の[[Mugen]]がNHK[[2002 FIFAワールドカップ]]中継公式テーマソングとなり、[[カップリング]]の[[Mugen|Go Steady Go!]]はNHK2002 FIFAワールドカップ中継公式イメージソングとなる。&lt;br /&gt;
* [[第44回日本レコード大賞]]：『[[Voyage]]』（浜崎あゆみ）&lt;br /&gt;
* [[ケツメイシ]] - 『[[トモダチ (ケツメイシの曲)|トモダチ]]』　初の[[オリコンチャート|オリコン]]TOP10入り&lt;br /&gt;
* [[キングギドラ (ミュージシャン)|キングギドラ]]が6年ぶりに復活。&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[BUMP OF CHICKEN]]のアルバム『[[jupiter (BUMP OF CHICKENのアルバム)|jupiter]]』発売。シングル・アルバム通じて初のオリコンチャート初登場1位を記録。&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[19 (音楽グループ)]] が解散、その後3月21日に蒲公英-たんぽぽ-をリリース。&lt;br /&gt;
* [[SOFT BALLET]] - 1995年に解散したが、2002年8月の[[SUMMER SONIC]]で復活。翌年12月に再び解散。&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[day after tomorrow]]がDVDシングル『[[faraway (day after tomorrowの曲)|faraway]]』、[[ミニ・アルバム]]『[[day after tomorrow (アルバム)|day after tomorrow]]』でデビュー。 &lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - [[一青窈]]がシングル『[[もらい泣き]]』で歌手デビュー。 &lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - 『[[君がいたから]]』や『[[突然]]』などヒット曲を連発してきた[[FIELD OF VIEW]]が解散。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の映画 ===&lt;br /&gt;
==== 邦画 ====&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - 「[[のび太とロボット王国]]」（[[ドラえもん映画作品|ドラえもんシリーズ]]）&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - 「[[劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス]]」（[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版ポケットモンスターシリーズ]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - 「[[猫の恩返し]]」&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - 「[[リターナー]]」&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - 「[[ゴジラ×メカゴジラ]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 洋画 ====&lt;br /&gt;
* [[スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃]]（米）&lt;br /&gt;
* [[007 ダイ・アナザー・デイ]]（英）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の文学 ===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第127回（2002年上半期） - [[吉田修一]] 『パーク・ライフ』 &lt;br /&gt;
** 第128回（2002年下半期） - [[大道珠貴]] 『しょっぱいドライブ』 &lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第127回（2002年上半期） - [[乙川優三郎]] 『生きる』 &lt;br /&gt;
** 第128回（2002年下半期） - 該当作品なし &lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** [[齋藤孝 (教育学者)|齋藤孝]]『[[声に出して読みたい日本語]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のテレビ ===&lt;br /&gt;
==== 主なテレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[日本放送協会|NHK]][[大河ドラマ]]「[[利家とまつ〜加賀百万石物語〜]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ「[[人にやさしく (テレビドラマ)|人にやさしく]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 フジテレビ系ドラマ「[[ロング・ラブレター〜漂流教室〜]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 フジテレビ系ドラマ「[[恋ノチカラ]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系ドラマ「[[ナースマン]]」&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 フジテレビ系ドラマ「[[空から降る一億の星]]」&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 日本テレビ系ドラマ「[[ごくせん (テレビドラマ)|ごくせん 第1シリーズ]]」&lt;br /&gt;
* 7月 - 9月 フジテレビ系ドラマ「[[ランチの女王]]」&lt;br /&gt;
* 7月 - 9月 フジテレビ系ドラマ「[[ナースのお仕事|ナースのお仕事4]]」&lt;br /&gt;
* [[9月6日]] - [[9月7日|7日]] - [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で21年間続いたドラマシリーズ「[[北の国から]]」が「2002遺言」をもって放送終了。&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] TBS系の「東芝日曜劇場」が「太陽の季節」をもって終焉し、10月から提供が複数に。&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 [[テレビ朝日]]系ドラマ「[[相棒]]」第1シリーズ。以後毎年10月 - 3月期にシリーズ放映。&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 [[日本テレビ]]系ドラマ「[[サイコドクター]]」&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 [[フジテレビ]]系ドラマ「[[ホーム&amp;amp;アウェイ]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティなど諸分野 ====&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[7月7日|7日]] - [[FNS27時間テレビ みんなのうた]]&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - 北海道の人気ローカル番組である[[北海道テレビ放送|北海道テレビ]]制作「[[水曜どうでしょう]]」がレギュラー放送終了。その後は年1回のペースで新作を放送。&lt;br /&gt;
* [[日朝首脳会談]]以降、民放各局の[[ワイドショー]]が[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]問題を取り上げることに（現在も進行中）。&lt;br /&gt;
* 「[[行列のできる法律相談所]]」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）放送開始、その後人気番組となり現在も放送中。&lt;br /&gt;
; その他の開始番組&lt;br /&gt;
* [[旅の香り|旅の香り 時の遊び]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特撮 ====&lt;br /&gt;
* 2月 - 2003年1月 『[[仮面ライダー龍騎]]』[[平成仮面ライダーシリーズ]]第3作目。（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
* 2月 - 2003年2月 『[[忍風戦隊ハリケンジャー]]』（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
* 6月 - 『[[ウルトラマンコスモス]]』が途中で放送中止になり、7月から急遽『[[ウルトラマンネオス]]』を放送開始したが、『コスモス』再開に伴い2話で打ち切り。『コスモス』は9月まで放映された（[[MBSテレビ|毎日放送]]系）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のアニメ ===&lt;br /&gt;
* 3月 - 「[[パルムの樹]]」封切り&lt;br /&gt;
* 4月 - 「[[あずまんが大王]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 4月19日 - 「[[あたしンち]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 4月 - 「[[満月をさがして]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 4月 - 「[[わがまま☆フェアリー ミルモでポン!]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 4月 - 「[[ちょびっツ]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[灰羽連盟]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[よばれてとびでて!アクビちゃん]]」第2期放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[機動戦士ガンダムSEED]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[NARUTO -ナルト- (アニメ)|NARUTO -ナルト-]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[シスター・プリンセス RePure]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 11月 - 「[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]」放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のラジオ ===&lt;br /&gt;
* 4月 - [[文化放送]]『[[SUPER STAR QR]]』放送開始（ - 2003年6月、現[[レコメン!]]）&lt;br /&gt;
* 4月 - 文化放送『[[泉谷しげるのミュージックバトル!]]』放送開始（ - 2005年3月）&lt;br /&gt;
* 4月1日 - [[CBCラジオ]]『[[小堀勝啓の心にブギウギ!]]』放送開始（ - 2009年4月3日）&lt;br /&gt;
* 4月1日 - [[東海ラジオ]]『[[小島一宏 モーニングあいランド]]』放送開始（ - 2010年4月3日）&lt;br /&gt;
* 10月 - 文化放送『[[野村邦丸のごきげん!二重丸◎]]』（ - 2005年4月1日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[マイクロソフト]]が「[[Xbox]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[スクウェア]]がPS2用ソフト『[[キングダム ハーツ]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[スクウェア]]がPS2用ソフト『[[ファイナルファンタジーXI]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[ポケモン (企業)|ポケモン]]がGBA用ソフト『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]』を発売。日本国内2バージョン合計約534万本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の車 ===&lt;br /&gt;
*[[日本カー・オブ・ザ・イヤー]] - [[ホンダ・アコード|アコード]]／[[ホンダ・アコードワゴン|アコード・ワゴン]] &lt;br /&gt;
*最多販売車種：1：[[ホンダ・フィット|フィット]]、2：[[トヨタ・カローラ|カローラ]]、3：[[日産・マーチ|マーチ]]&lt;br /&gt;
*平成12年排出ガス規制に適合しない為、猶予期限の切れた8月をもって以下の車種が生産終了。&lt;br /&gt;
**[[日産・スカイライン|日産・スカイラインR34GT-R]]&lt;br /&gt;
**[[日産・シルビア|日産・S15シルビア]]&lt;br /&gt;
**[[マツダ・RX-7|マツダ・FD3S・RX-7]]&lt;br /&gt;
**[[トヨタ・スープラ|トヨタ・A80スープラ]]&lt;br /&gt;
*[[いすゞ・アスカ]]が生産終了。これにより、同社は[[乗用車]]販売から完全撤退し、その後は[[貨物自動車|トラック]]・[[バス (交通機関)|バス]]専門[[メーカー]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の教育 ===&lt;br /&gt;
*'''[[学習指導要領#2002年（平成14年）- |2002年学習指導要領]]'''の実施（小中学校）&lt;br /&gt;
*'''完全週休2日制'''の実施（公立）&lt;br /&gt;
*'''総合的な学習の時間'''を新設&lt;br /&gt;
*'''情報科'''の新設（高校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の流行 ===&lt;br /&gt;
* [[アゴヒゲアザラシ]]の[[タマちゃん]]が話題になり、世間を[[癒し|癒す]]。 金融会社[[アイフル]]のコマーシャルに出演した、[[チワワ]]の[[くぅーちゃん|くぅ〜ちゃん]]が日本人を癒す。&lt;br /&gt;
* [[日本コカ・コーラ]]のQoo、[[フルーチェ]]の[[みかんぼうや]]、[[ぴよだまり]]などのキャラクターも人気。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 流行語 ====&lt;br /&gt;
*[[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
** 年間大賞 - [[タマちゃん]]、[[FIFAワールドカップ|W杯]]&lt;br /&gt;
** 特別賞 - Godzilla（[[松井秀喜]]）&lt;br /&gt;
** 貸し剥がし、声に出して読みたい日本語（[[齋藤孝 (教育学者)|齋藤孝]]著書）、[[真珠夫人]]（[[東海テレビ放送|東海テレビ]]製作[[ドラマ]]）、ダブル受賞（[[ノーベル賞]]）、[[内部告発]]、[[デビッド・ベッカム|ベッカム]]様、[[日本人とロシア人の友好の家|ムネオハウス]]、[[拉致]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のファッション ===&lt;br /&gt;
*重ね着・レイヤードスタイル・ダブルボトム（[[スカート]]の下に[[ジーンズ]]などを重ね履きする）の流行&lt;br /&gt;
*ソフトモヒカン&lt;br /&gt;
*ニット帽&lt;br /&gt;
*[[渋谷]][[109 (商業施設)|109]]パート2に「ジュニアシティ」オープン。女子小学生・女子中学生向けのジュニアファッションが注目される。&lt;br /&gt;
* 1990年代後半の頃の主流だった[[厚底サンダル|厚底靴]]や[[ガングロ]]、[[ヤマンバ]]、さらに当時のメイクはこの頃になるとあまり見られなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の世相 ===&lt;br /&gt;
* [[9月17日]]の[[日朝首脳会談]]がきっかけで、[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]による[[北朝鮮による日本人拉致問題|拉致問題]]の関心が高まる。&lt;br /&gt;
* [[鈴木宗男]]、[[辻元清美]]、[[田中真紀子]]など、有名政治家の逮捕や辞職が続出。&lt;br /&gt;
* 刑法犯認知件数が戦後最悪の'''285万件'''を記録。これをピークに日本の治安悪化は改善へ。&lt;br /&gt;
* [[今年の漢字]]「帰」 - 北朝鮮に拉致された日本人5人が帰国したことから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月-3月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[鈴木くるみ (子役)|鈴木くるみ]]、[[子役]]&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[平松來馬]]、子役、[[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[谷端奏人]]、子役&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[小西風優]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[川島鈴遥]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[佐々木りお]]、子役&lt;br /&gt;
* 3月25日 - [[ディープインパクト (競走馬)|ディープインパクト]]、[[競走馬]]&lt;br /&gt;
=== 4月-6月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[内田偉月]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[柴田花恋]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[吉田悠真 (キリンプロ)|吉田悠真]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月7日]] - [[村山蒼也]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[グラッサム紗亜奈]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* 6月20日 - [[畠山彩奈]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[大和田萌]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[南叫]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月-9月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[北村燦來]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - [[大村らら]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[伊藤星]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[下田翔大]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月14日]] - [[さやか]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月-12月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[クレオパトラ・ストラタン]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[熊田胡々]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[吉田華音]]&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[春名柊夜]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[石井萌々果]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[杉山優奈]]&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - [[愛子 (ハロー!プロジェクト)|愛子]]、[[大小姐]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[根本進]]、[[漫画家]]･[[絵本]]作家（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[アレクサンドル・プロホロフ]]、[[物理学者]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[田中一光]]、[[グラフィックデザイナー]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[サイラス・ヴァンス]]、[[アメリカ合衆国国務長官]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[テッド・デミ]]、[[映画監督]]（* [[1963年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月14日]] - [[マイケル・ヤング (社会学者)|マイケル・ヤング]]、[[社会学者]] (* [[1915年]])&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[カール・ボボ・オルソン]]、[[プロボクサー]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* 1月16日 - [[いぬいとみこ]]、[[児童文学作家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[カミーロ・ホセ・セラ]]、[[小説家]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[倉田準二]]、映画監督（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* 1月21日 - [[ペギー・リー]]、[[歌手]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[ピエール・ブルデュー]]、[[社会学|社会学者]]（* 1930年）&lt;br /&gt;
* 1月23日 - [[ロバート・ノージック]]、[[哲学|哲学者]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[イーゴリ・キプニス]]、[[チェンバロ]]奏者・[[ピアニスト]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[上野瞭]]、[[児童文学]][[作家]]（* 1928年）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[アストリッド・リンドグレーン]]、児童文学作家（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[内藤幸三]]、元[[プロ野球選手]]（* 1916年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[海老一染太郎]]、曲芸師（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - [[舟越保武]]、[[彫刻家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[マックス・ペルーツ]]、[[化学者]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* 2月6日 - [[峰恵研]]、[[俳優]]・[[声優]]（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[原健策]]、俳優（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[マーガレット (スノードン伯爵夫人)|マーガレット]]、[[イギリス王室|イギリス王女]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[トラウデル・ユンゲ]]、[[ドイツ国 (1933年-1945年)|ナチス・ドイツ]][[総統]][[アドルフ・ヒトラー]]の秘書（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[ギュンター・ヴァント]]、[[指揮者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 2月14日 - [[ヒデクチ・ナーンドル]]、[[サッカー]]選手・指導者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[根津嘉一郎 (2代目)]]、[[東武鉄道]]社長（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 2月15日 - [[熊川好生]]、[[浦安市]]市長（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[ピーター・ヴォーコス]]、[[美術家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[ジョナス・サヴィンビ]]、[[アンゴラ全面独立民族同盟]](UNITA)の指導者（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月24日]] - [[レオ・オーンスタイン]]、[[ピアニスト]]・[[作曲家]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* 2月24日 - [[片野饗一]]、銀行家（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[成田亨]]、[[デザイナー]]・[[彫刻家]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[半村良]]、[[小説家]]（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[ジェームズ・トービン]]、[[経済学者]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* 3月11日 - [[古山高麗雄]]、小説家（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 3月11日 - [[佐川清]]、[[実業家]]、[[佐川急便]]の創業者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[ハンス・ゲオルグ・ガダマー]]、[[哲学者]]（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[トマス・フラナガン]]、小説家・[[文学者|文学研究者]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[ルドルフ・バウムガルトナー]]、[[指揮者]]・[[ヴァイオリニスト]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[セーサル・ミルスタイン]]、[[生化学|生化学者]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* 3月24日 - [[ドロシー・ディレイ]]、ヴァイオリニスト（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[ビリー・ワイルダー]]、映画監督（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* 3月27日 - [[ダドリー・ムーア]]、俳優（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[エリザベス・ボーズ＝ライアン|エリザベス王太后]]、[[ジョージ6世 (イギリス王)|ジョージ6世]]英国王の妃・[[エリザベス2世 (イギリス女王)|エリザベス2世]]現国王の母（* 1900年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月  ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[シモ・ヘイヘ]]、軍人、狙撃手（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[レイン・ステイリー]]、歌手（[[アリス・イン・チェインズ]]）（* [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[菊池章子]]、歌手（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[百武裕司]]、[[天文学|アマチュア天文家]]（* [[1950年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[岡本克己]]、[[脚本家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* 4月11日 - [[高橋圭三]]、[[アナウンサー]]、司会者（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[ロバート・ユーリック]]、俳優（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[トール・ヘイエルダール]]、[[人類学|人類学者]]・[[探検家]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[ワフー・マクダニエル]]、[[プロレスラー]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - [[リンダ・ラヴレース]]、女優（* [[1949年]]）&lt;br /&gt;
* 4月22日 - [[斎藤英四郎]]、[[実業家]]、[[新日本製鐵]]社長、第6代[[経済団体連合会|経団連]]会長（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[ジョージ・アレック・エフィンジャー]]、[[SF作家]]（* [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - [[ルー・テーズ]]、[[プロレスラー]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[アール・ハモンド]]、俳優・声優（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[エフゲニー・スヴェトラーノフ]]、[[指揮者]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[ウゴ・バンセル・スアレス]]、[[ボリビア]]大統領（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* 5月5日 - [[塩谷庄吾]]、アクション[[俳優]]（* [[1966年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[シアトルスルー]]、[[競走馬]]（* [[1974年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[デイヴィッド・リースマン]]、[[社会学者]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[ジョゼフ・ボナンノ]]、[[マフィア]]組織幹部（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[ヴァレリー・ロバノフスキー]]、サッカー指導者（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* 5月13日 - [[藤原誠]]、歌手（* [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* 5月13日 - [[ジョージ・ゴーディエンコ]]、[[プロレスラー]]・[[画家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[柳家小さん (5代目)|5代目柳家小さん]]、落語家（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* 5月16日 - [[荒井昌一]]、元・[[フロンティア・マーシャルアーツ・レスリング|FMW]][[社長]]（* [[1965年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - [[デイビーボーイ・スミス]]、プロレスラー（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月18日]] - [[ヴォルフガング・シュナイダーハン]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月19日]] - [[兼田敏]]、[[作曲家]]（*[[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[スティーヴン・ジェイ・グールド]]、[[生物学者]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[ニキ・ド・サンファル]]、[[画家]]・[[彫刻家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[サム・スニード]]、[[プロゴルファー]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[清川虹子]]、[[俳優|女優]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 5月24日 -  [[伊藤俊人]]、[[俳優]]（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[マモ・ウォルデ]]、[[陸上競技]]選手（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[鉄砲光三郎]]、[[河内音頭]][[歌手]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[ルー・ワッサーマン]]、[[ユニバーサル・スタジオ]]の元社長、名誉会　（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月7日]] - [[リリアン・バエル]]、[[レオポルド3世 (ベルギー王)|ベルギー王レオポルド3世]]の妻（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[ジョン・ゴッティ]]、マフィア組織幹部（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* 6月10日 - [[近藤和彦]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[ナンシー関]]、[[版画家]]・[[コラムニスト]]（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[村田英雄]]、[[歌手]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[室田日出男]]、俳優（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月17日]] - [[フリッツ・ヴァルター]]、サッカー選手（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 6月17日 - [[ウィリー・ダベンポート]]、陸上競技選手（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[山本直純]]、[[作曲家]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[竹本越路大夫|4代目竹本越路大夫]]、[[文楽]]大夫（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[ジョン・エントウィッスル]]、[[ベーシスト]]（[[ザ・フー]]）（* [[1944年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[オーレ＝ヨハン・ダール]]、[[計算機科学]]研究者（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[レイ・ブラウン]]、[[ジャズ]]ベーシスト（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[伊東一雄]]、野球解説者（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* 7月4日 - [[向坊隆]]、応用化学者、[[東京大学]]総長（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[テッド・ウィリアムズ]]、野球選手（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* 7月5日 - [[ケティ・フラド]]、女優（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[ジョン・フランケンハイマー]]、映画監督（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[ロッド・スタイガー]]、俳優（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[佐原真]]、[[考古学者]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* 7月10日 - [[松田耕平]]、[[実業家]]、東洋工業(現[[マツダ]])4代目社長（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - [[ユーサフ・カーシュ]]、[[写真家]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[ホアキン・バラゲール]]、[[ドミニカ共和国]]大統領（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* 7月14日 - [[三井理峯]]、[[政治運動家]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[ジョン・コック]]、[[情報工学|情報工学者]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[戸川京子]]、女優（* [[1964年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - [[草柳大蔵]]、[[評論家]]・[[ノンフィクション]]作家（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[アーチャー・マーティン]]、化学者（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[陸奥嵐幸雄]]、[[大相撲]]の[[力士]]（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[伊藤義博]]、[[東北福祉大学]]助教授（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[林知己夫]]、[[統計学|統計学者]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[エドガー・ダイクストラ]]、情報工学者（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - [[ドリス・ウィッシュマン]]、[[映画監督]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 8月10日 - [[クリステン・ニガード]]、情報工学者（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[鈴木共子]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[イーノス・スローター]]、[[メジャーリーグベースボール]]選手（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月16日]] - [[アブ・ニダル]]、[[パレスチナ解放機構]]幹部（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[ホイト・ウィルヘルム]]、メジャリーグベースボール選手（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* 8月23日 - [[武上四郎]]、元プロ野球選手（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ライオネル・ハンプトン]]、ジャズ[[ヴィブラフォン]]奏者（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 8月31日 - [[ジョージ・ポーター]]、化学者（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[ヴラド・ペルルミュテール]]、[[ピアニスト]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[エウジェニオ・コセリウ]]、[[言語学|言語学者]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[奈良林祥]]、[[医学者]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[ボブ・ヘイズ]]、陸上競技選手（* [[1942年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[ロバート・L・フォワード]]、物理学者・SF作家（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[鮎川哲也]]、[[小説家]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月28日]] - [[坂本一亀]]、[[編集者]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[ペーター・リバール]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[横沢七郎]]、元[[プロ野球選手]]、[[プロ野球審判員|審判員]]（*[[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[桃井望]]、元[[AV女優]]（*[[1978年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[日野啓三]]、作家（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[原正市]]、篤農家（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[矢数道明]]、[[医師]]、[[医史学|医史学者]]（*[[1905年]]）&lt;br /&gt;
* 10月21日 - [[笹沢左保]]、[[小説家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[山本夏彦]]、[[随筆家]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[石井紘基]]、衆議院議員（* [[1940年]]） &lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[坂本多加雄]]、[[政治学者]]（* [[1950年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[范文雀]]、女優（* [[1948年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[江上波夫]]、[[考古学者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[小山正孝]]、[[詩人]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[孫基禎]]、マラソン選手（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[ジェームズ・コバーン]]、[[俳優]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[高円宮憲仁親王]]、[[日本]]の[[皇族]]（* [[1954年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[スタンリー・ブラック]]、[[音楽家]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 11月27日 - [[大庭脩]]、[[歴史学者]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[西村正夫]]、元プロ野球選手（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[家永三郎]]、[[歴史家|歴史学者]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[イヴァン・イリイチ]]、[[哲学者]]・[[評論家]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* 12月2日 - [[マル・ウォルドロン]]、[[ジャズ]][[ピアニスト]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[ネ・ウィン]]、ビルマ（[[ミャンマー]]）の軍人、政治家（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[千葉茂 (野球)|千葉茂]]、元プロ野球選手、[[プロ野球監督|監督]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - [[小林章良]]、元プロ野球選手（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* 12月13日 - [[伊藤昌哉]]、[[評論家|政治評論家]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[ディック・スチュアート]]、元プロ野球選手（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[磯田憲一]]、元プロ野球選手（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - [[ジョー・ストラマー]]、ミュージシャン（[[ザ・クラッシュ]]）（* [[1952年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[ジョージ・ロイ・ヒル]]、[[映画監督]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* 12月27日 - [[ダニエル・デファイエ]]、[[サクソフォーン]]奏者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[蔵原惟繕]]、映画監督（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* 12月28日 - [[安西郷子]]、女優（*[[1934年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[小柴昌俊]]、[[レイモンド・デイビス]]、[[リカルド・ジャコーニ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[田中耕一]]、[[ジョン・フェン]]、[[クルト・ヴュートリッヒ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[シドニー・ブレナー]]、[[ロバート・ホロビッツ]]、[[ジョン・サルストン]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[ケルテース・イムレ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[ジミー・カーター]]&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]] - [[ダニエル・カーネマン]]、[[バーノン・スミス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
*[[1月11日]]に映画「[[ロッキー (映画)|ロッキー]]」のエイドリアンが死去。&lt;br /&gt;
* シルバーエクスプレス指揮下のブラッチャー達による地球侵略計画が再開（『[[電光超特急ヒカリアン]]』）&lt;br /&gt;
* 正体不明の戦闘機によって[[横浜ベイブリッジ]]が破壊される（『[[機動警察パトレイバー 2 the Movie|機動警察パトレイバー2]]』）&lt;br /&gt;
* 宇宙暴走族ボーゾックが地球に来襲（『[[激走戦隊カーレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* [[2月]]？ - 元タイムレンジャーメンバー・浅見竜也、ランニング中にユウリ・アヤセ・ドモン・シオン、そして滝沢直人そっくりな人物とすれ違う（『[[未来戦隊タイムレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* [[4月]] - [[12月31日]] - [[デジモンアドベンチャー02]]の選ばれし子供が活躍（[[8月]]　デジモンカイザーを倒す）（ただし放送されたのは[[2000年]]から[[2001年]]にかけて）&lt;br /&gt;
*　1995年からずっと咲いていた初音島にある桜がすべて散ってしまう。（『[[D.C. 〜ダ・カーポ〜]]』）&lt;br /&gt;
* [[5月]] - 突如現れた破壊神[[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]に対し、「護国三聖獣」・[[バラゴン]]、[[モスラ (架空の怪獣)|モスラ]]、[[キングギドラ]]が蘇り、[[箱根町|箱根]]、[[横浜市|横浜]]を舞台に死闘を展開する（『[[ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃]]』）&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - 日本において『同時多発的領空侵犯事件』が発生。大都市の上空を[[CFA-44|所属不明の戦闘機]]が飛行していったにも関わらず、自衛隊や米軍には一切関知されることが無かった。この事件の発生を期に、日本は防衛戦略の大きな修正を余儀なくされる。（『[[エースコンバット アサルト・ホライゾン]] マスターファイル [[ASF-X 震電II]]』）&lt;br /&gt;
* [[9月]] - 太平洋を航行していた豪華客船スペンサーレイン号で、モーフィアス・デュバル率いるテロリストがT-ウィルスを散布し、バイオハザードが発生。(『[[ガンサバイバーシリーズ|ガンサバイバー4]]』)&lt;br /&gt;
* [[10月]] - [[内閣総理大臣]]柘植真智子が退陣し、代わって[[科学技術庁]]長官であった五十嵐隼人が首相に就任する（『[[ゴジラ×メカゴジラ]]』）&lt;br /&gt;
* 潜水艦事件が発生する - （『[[踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!]]』『[[容疑者 室井慎次]]』）&lt;br /&gt;
* 2億円を強奪し、大量殺人を犯したギャング団首領ユダ・ペーター、メイドロボット・井之頭の密告で[[火星]]へ逃亡（原作版『[[鉄腕アトム]]』「火星からかえって来た男の巻」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2002年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.235.101</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1990%E5%B9%B4%E4%BB%A3&amp;diff=330654</id>
		<title>1990年代</title>
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				<updated>2016-11-30T07:47:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.235.101: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:1990年代1.jpg|300px|thumb|1990年代]]&lt;br /&gt;
[[Image:1990年代2.jpg|300px|thumb|1990年代]]&lt;br /&gt;
'''1990年代'''（せんきゅうひゃくきゅうじゅうねんだい）は、[[1990年]]から[[1999年]]までの10年間を指す。[[日本]]の[[元号]]では概ね[[平成]]一桁に対応する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1990年 ===&lt;br /&gt;
* [[1月7日]]- [[アニメ]]『[[ちびまる子ちゃん]]』が[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で放送開始、同年に最高[[視聴率]]39.9%を記録する人気番組となる。一時期の中断を経て、[[2012年]]現在も放送されている。&lt;br /&gt;
* [[1月12日]]- [[秋篠宮文仁親王|礼宮文仁親王]]、[[文仁親王妃紀子|川嶋紀子]]が結婚。[[秋篠宮家]]を創設。&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[大学共通一次試験]]を改称し「[[大学入試センター試験]]（第1回）」を実施&lt;br /&gt;
* [[1月18日]] - [[長崎市]]市長・[[本島等]]が背後から銃撃を受けて一時重体に。（→[[長崎市長銃撃事件]]）&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[第39回衆議院議員総選挙]]開票。自民党が単独過半数を維持する。&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[ナミビア]]が[[南アフリカ共和国]]より独立&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[三井銀行]]と[[太陽神戸銀行]]が合併し「太陽神戸三井銀行」（後の[[さくら銀行]]。現在は[[三井住友銀行]]）が発足。&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] [[国際花と緑の博覧会]]&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] -[[NHK総合]]でアニメ[[ふしぎの海のナディア]]が放送開始。 &lt;br /&gt;
* [[5月21日]]- 世紀の[[喜劇]]王[[藤山寛美]]死去。&lt;br /&gt;
* [[6月11日]] - ペルーで行われた大統領選で日系人の[[アルベルト・フジモリ]]が当選。&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[神戸高塚高校校門圧死事件]]が起こる。&lt;br /&gt;
* [[8月2日]] - [[イラク]]軍[[クウェート]]に侵攻。&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - ソ連と[[韓国]]が国交を樹立。&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - 東西[[ドイツ]]が統一。&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[セガ]]が国産初のカラー液晶を搭載した携帯型ゲーム機[[ゲームギア]]を発売。&lt;br /&gt;
* [[10月11日]]- [[TBSテレビ|TBS]]の長寿ドラマ・[[渡る世間は鬼ばかり]]放送開始。&lt;br /&gt;
* [[10月24日]]-  [[1990年の日本シリーズ|日本シリーズ]]で[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]が読売ジャイアンツを下し、[[1960年]]以来30年ぶりの4連勝で日本一&lt;br /&gt;
* [[11月12日]]-   今上天皇の[[即位の礼]]が行われる。&lt;br /&gt;
* [[11月21日]]- [[任天堂]]製造のゲーム機[[スーパーファミコン]]が発売される。&lt;br /&gt;
* [[11月28日]]-  [[イギリス]]では[[マーガレット・サッチャー]]が11年における政権から交代し、新たに[[ジョン・メージャー]]が首相となる。&lt;br /&gt;
* [[12月2日]]- 当時TBSの記者であった[[秋山豊寛]]が[[ソビエト連邦|ソ連]]の[[バイコヌール宇宙基地]]より宇宙飛行へ出発。日本人では初の宇宙飛行士となり、ジャーナリストでは[[世界]]初となる。&lt;br /&gt;
* [[チリ]]民政復帰&lt;br /&gt;
* [[大蔵省]]「土地関連融資の抑制について」（総量規制）通達&lt;br /&gt;
* [[読売ジャイアンツ|巨人]]が、史上最短で[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝&lt;br /&gt;
* [[公立]]の小・中・高等学校で第二土曜日が休校制となる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1991年 ===&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - ソ連軍がリトアニア共和国の独立運動を武力で鎮圧。([[血の日曜日事件]]) &lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[湾岸戦争]]が勃発。&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[広島新交通システム橋桁落下事故]]が起きる。&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - 丸の内から[[新宿副都心]]へ[[東京都庁舎]]が移る 。&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[ゴルバチョフ]]大統領がソ連国家元首として初めて来日。[[海部]]首相と会談。 &lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[信楽高原鐵道列車衝突事故]]が起きる。&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[横綱]][[千代の富士貢]]が5月場所を最後に[[引退]]。&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[お立ち台]]ディスコ[[ジュリアナ東京]]オープン。&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[雲仙岳|雲仙普賢岳]]の噴火、[[火砕流]]により死者・行方不明者43名。&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] -  [[PKO協力法]]成立。&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[東北新幹線]]の[[上野駅]]〜[[東京駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[悪魔の詩]]を翻訳した五十嵐一・筑波大学教授が暗殺される。([[悪魔の詩訳者殺人事件]])&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[メガドライブ]]用ソフト[[ソニック・ザ・ヘッジホッグ (1991年のゲーム)|ソニック・ザ・ヘッジホッグ]]発売。&lt;br /&gt;
* [[8月19日]] - [[ソ連]]で共産党保守派によるクーデターが発生。&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[ラトビア]]・[[リトアニア]]・[[エストニア]]再独立。&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - 東京で第3回[[世界陸上競技選手権大会]]が開催される。&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[世界陸上選手権]]東京大会の[[男子マラソン]]で[[谷口浩美]]が日本人男子として初優勝。&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] -  [[TBSテレビ|TBS]]の期首特別番組、[[オールスター感謝祭]]放送開始。春と秋の年2回放送。&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[宮澤喜一|宮沢喜一]]内閣発足。&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[俳優|女優]][[宮沢りえ]]の[[ヘアヌード]][[写真集]]が写真集の日本記録の売り上げを達成。&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[ティム・バーナーズ＝リー]]、[[World Wide Web]]を[[インターネット]]上で公開。&lt;br /&gt;
* [[11月24日]] -  [[クイーン (バンド)|クイーン]]の[[フレディ・マーキュリー]]が死去。&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - セガがメガドライブ用の[[CD-ROM]]ドライブ[[メガCD]]を発売。&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - ゴルバチョフ・ソ連大統領が辞任。[[ソビエト連邦]]の崩壊。&lt;br /&gt;
* [[ドイツ]]、[[ベルリン]]への首都移転決定&lt;br /&gt;
* 科学者の[[飯島澄男]]によって「[[カーボンナノチューブ]]」発見される。&lt;br /&gt;
* [[ウォーリーをさがせ!]]ブームが起こる。&lt;br /&gt;
* [[ユーゴスラビア]]より、[[スロベニア]]、[[クロアチア]]が独立を宣言。[[ユーゴスラビア紛争]]始まる。クロアチアとの紛争は泥沼化する。&lt;br /&gt;
* [[マツダ・787|マツダ・787B]]、日本車としてはじめて[[ル・マン24時間レース]]総合優勝&lt;br /&gt;
* [[ミャンマー]]の[[アウンサンスーチー]]に[[ノーベル平和賞]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1992年 ===&lt;br /&gt;
* [[2月8日]] -  [[アルベールビルオリンピック]]開催&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] -  [[テレビ朝日]]系列でアニメ[[美少女戦士セーラームーン]]が放送開始。女児を中心にブームになる。 &lt;br /&gt;
* [[3月14日]] -  [[東海道新幹線]][[のぞみ (列車)|のぞみ]]運行開始&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] -  [[テレビ朝日]]系列のテレビアニメ「[[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]」放送開始。&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[ロック (音楽)|ロック]][[歌手]]の[[尾崎豊]]死去&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] -  大相撲の[[横綱]][[北勝海信芳]]が引退を表明。約60年ぶりに横綱不在となる。&lt;br /&gt;
* [[5月27日]] -  [[漫画家]]で「[[サザエさん]]」の作者である[[長谷川町子]]が死去&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[バルセロナオリンピック]]開催&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[山形新幹線]]開業&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[第16回参議院議員通常選挙|第16回参議院議員選挙]]&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - 作家の[[松本清張]]が死去。&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[中国]]と[[韓国]]が国交を樹立。&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[毛利衛]]が[[スペースシャトル]]で宇宙飛行。&lt;br /&gt;
* [[10月26日]] -  [[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]が[[1992年の日本シリーズ|日本シリーズ]]で[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]を下し3度目の3年連続の日本一。&lt;br /&gt;
*  [[11月23日]] - [[鈴木嘉和|風船おじさん]]が風船28個の[[飛行船]]で[[太平洋]]横断に出発するが、消息不明となる&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] -  [[宮澤喜一]]改造内閣発足&lt;br /&gt;
* [[力士]]の貴花田光司（後の[[貴乃花光司]]）と[[俳優|女優]]の[[宮沢りえ]]が婚約（翌年の1月に破局）&lt;br /&gt;
* 100歳を迎えた双子の姉妹[[きんさんぎんさん|きんさん・ぎんさん]]がテレビなどに取り上げられ、全国的にブームとなる。&lt;br /&gt;
* [[KATO&amp;amp;KENテレビバスターズ]]が放送終了。TBSは、8時だョ!全員集合以来続いていた土曜夜8時のドリフ関係番組から撤退。&lt;br /&gt;
* [[東京佐川急便事件]]が起こる&lt;br /&gt;
* [[電波少年シリーズ]]放送スタート。&lt;br /&gt;
* [[三内丸山遺跡]]の発掘調査が開始される&lt;br /&gt;
* [[ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争]]勃発。セルビア、クロアチア、ムスリムの三勢力が入り乱れて悲惨な内戦となる。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]で[[貴乃花光司|貴花田光司]]が19歳5か月の最年少[[幕内]]最高優勝を飾る&lt;br /&gt;
* [[バブル景気]]が終了する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1993年 ===&lt;br /&gt;
*[[11月1日]] -  ヨーロッパで[[欧州連合]] (EU) が発足。&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[ビル・クリントン]]、[[ジョージ・H・W・ブッシュ]]を継いで[[アメリカ合衆国大統領]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - 女優[[オードリー・ヘプバーン]]が死去。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]で[[曙太郎]]が史上初の[[外国人]][[横綱]]となる。&lt;br /&gt;
* [[矢ガモ]]騒動&lt;br /&gt;
* [[マーク・アンドリーセン]]ら、Webブラウザ[[NCSA Mosaic]]を公開。World Wide Webの普及が始まるきっかけとなった。&lt;br /&gt;
* 「[[サザエさん]]」で知られる漫画家の[[長谷川町子]]の著書を専門に扱っていた[[姉妹社]]が解散。同社が管理していた著作権は[[長谷川町子美術館]]に移譲。&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - 日本初の開閉式屋根を持つドーム球場[[福岡ドーム]]が完成。&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[日本放送協会|NHK]]のテレビアニメ「[[忍たま乱太郎]]」放送開始。&lt;br /&gt;
* 自民党からの離党者が相次ぎ、[[新生党]]、[[新党さきがけ]]が結成される。&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]が開幕&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - [[皇太子徳仁親王]]、[[皇太子徳仁親王妃雅子|小和田雅子]]と結婚。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[北海道南西沖地震]]で[[奥尻島]]に壊滅的被害。&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] -  [[横浜ランドマークタワー]]が竣工&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[第40回衆議院議員総選挙]] - [[自由民主党 (日本)|自由民主党]]、[[日本社会党]]が敗北。&lt;br /&gt;
** [[55年体制]]の終結、非自民非共産の[[細川護熙]]内閣成立。&lt;br /&gt;
* [[長野自動車道]]が全線開通&lt;br /&gt;
* [[NTTドコモ]]、[[PDC]]方式によるデジタル携帯電話「デジタル・[[mova|ムーバ]]」のサービス開始。&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[レインボーブリッジ]]が開通&lt;br /&gt;
* [[法隆寺]]（[[奈良県]]）、[[姫路城]]（[[兵庫県]]）、[[屋久島]]（[[鹿児島県]]）、[[白神山地]]（[[秋田県]]）が、日本で初の[[世界遺産]]に登録&lt;br /&gt;
* [[冷夏]]に見舞われ、[[米]]が大凶作となる。（[[1993年米騒動|平成の米騒動]]）&lt;br /&gt;
* [[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]が[[1993年の日本シリーズ|日本シリーズ]]で[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]を下し、15年ぶり2度目の日本一&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[ロシア]]で[[エリツィン]]大統領と議会勢力の対立が激化し、[[10月政変]]が勃発。&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - 細川首相、[[大韓民国|韓国]]訪問&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[田中角栄]]元[[内閣総理大臣|首相]]が死去&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] -  [[フリーアナウンサー]]の[[逸見政孝]]が死去&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1994年 ===&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[リレハンメルオリンピック]]開催&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[ニルヴァーナ (バンド)|ニルヴァーナ]]のボーカル、[[カート・コバーン]]死亡&lt;br /&gt;
* [[スーパーファミコン]]用ソフト[[ファイナルファンタジーVI]]発売。&lt;br /&gt;
* [[パレスチナ自治政府]]設立。&lt;br /&gt;
* [[ルワンダ]]で百万人以上が虐殺。&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[南アフリカ共和国]]で全人種参加選挙、[[ネルソン・マンデラ]]が大統領に。&lt;br /&gt;
* [[4月28日]]- [[細川護熙]]首相辞任、[[羽田孜]]内閣発足。&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[アイルトン・セナ]]がレース中の事故で死去&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] - [[英仏海峡トンネル]]開通&lt;br /&gt;
* [[5月18日]]- 巨人の[[槙原寛己]]投手が福岡ドームでの広島戦で [[日本プロ野球|プロ野球]]史上15人目の[[完全試合]]を達成。&lt;br /&gt;
* [[6月30日]]- [[羽田内閣]]総辞職、自社さ連立政権の[[村山富市]]内閣発足、自民党与党に返り咲く。&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[松本サリン事件]]発生&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[宇宙飛行士]]の[[向井千秋]]が日本人女性初で[[コロンビア (オービタ)|スペースシャトル コロンビア]]で宇宙へ飛び発つ&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の[[国家主席]]である[[金日成]]が死去&lt;br /&gt;
* この年の夏は猛暑によって全国各地で[[水不足]]となり、東京で[[気象庁]]の観測史上最高温度の39.1度を[[8月3日]]に記録&lt;br /&gt;
* [[8月2日]] - タレントの[[ビートたけし]]が[[渋谷区]]で[[オートバイ|バイク]]を[[飲酒運転]]し[[交通事故|衝突傷害事故]]を起こす。&lt;br /&gt;
* [[8月31日]]- [[ジュリアナ東京]]閉店&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[関西国際空港]]開港&lt;br /&gt;
* プロ野球[[オリックス・バファローズ|オリックス・ブルーウェーブ]]の[[イチロー]]選手が史上初の年間200本安打を達成する&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[東京放送ホールディングス|東京放送（TBS）]]が[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]の本社敷地内に建設した新社屋・TBS放送センター（通称「ビッグハット」）が完成。&lt;br /&gt;
* プロ野球史上初の最終戦首位同率決戦[[中日ドラゴンズ]]対[[読売ジャイアンツ]]（[[10.8決戦]]）&lt;br /&gt;
* プロ野球の[[読売ジャイアンツ]]が[[1994年の日本シリーズ|日本シリーズ]]で[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]を4勝2敗で下し5年ぶりの日本一（西武黄金時代終幕）。&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] -  [[大江健三郎]]が[[ノーベル文学賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[つくば母子殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]で[[貴乃花光司]]が[[横綱]]に昇進する&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[セガサターン]]発売&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[愛知県西尾市中学生いじめ自殺事件]]が起こる&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[プレイステーション]]、[[スーパー32X]]発売&lt;br /&gt;
* [[12月10日]]- 羽田内閣退陣で下野した、[[新生党]]、[[公明党]]、[[日本新党]]、[[民社党]]等が合流して、[[新進党]]結成。&lt;br /&gt;
* [[野島伸司]]監修のドラマ「[[家なき子 (1994年のテレビドラマ)|家なき子]]」と野島脚本のドラマ「[[人間・失格〜たとえばぼくが死んだら]]」が放送され陰湿な内容が社会問題となる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1995年 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[世界貿易機関|WTO]]発足&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[明石海峡]]を震源とする直下型大地震が発生。（→[[阪神・淡路大震災]]）&lt;br /&gt;
* [[3月19日]]-[[ルパン三世]]の[[声優]]である[[山田康雄]]が[[脳出血]]のため死去&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[地下鉄サリン事件]]発生。[[オウム真理教]]による一連の凶悪事件が次々と明るみに出る。&lt;br /&gt;
* [[オーストリア]]、[[フィンランド]]、[[スウェーデン]]が[[欧州連合|EU]]に加盟&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - 同日に行われた知事選挙で[[青島幸男]]が東京都の、[[横山ノック]]が大阪府の知事に当選。「タレント知事」のはしりとなる。&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[アメリカ合衆国|アメリカ]]中南部[[オクラホマシティ]]で爆破テロ事件&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[テレサ・テン]]死去。&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - オウム真理教教祖の[[麻原彰晃]]が逮捕される。&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[全日空857便ハイジャック事件]]発生&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] -  [[第17回参議院議員通常選挙|第17回参議院議員選挙]]&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[九州自動車道]]全線開通（[[青森インターチェンジ|青森IC]] - [[えびのインターチェンジ|えびのIC]]間本州 - 九州全線 約2170km開通）&lt;br /&gt;
* [[広島市への原子爆弾投下|広島]]・[[長崎市への原子爆弾投下|長崎原爆投下]]50年&lt;br /&gt;
* [[第二次世界大戦]]終戦50年&lt;br /&gt;
* [[フランス]]、[[ムルロア環礁]]で核実験強行。&lt;br /&gt;
* [[メジャーリーグベースボール|大リーグ]]で[[野茂英雄]][[投手]]が日本人初の新人王となった。&lt;br /&gt;
* プロ野球の[[オリックス・ブルーウェーブ]]、[[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]制覇。「がんばろうKOBE」の合言葉と[[イチロー]]旋風を起こすも[[1995年の日本シリーズ|日本シリーズ]]では[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]に敗れる。&lt;br /&gt;
* [[読売ジャイアンツ]]の[[原辰徳]]が現役引退。&lt;br /&gt;
* [[Microsoft Windows 95|Windows95]]発売。PC業界における一大ブームを巻き起こした。&lt;br /&gt;
* 超円高、[[円相場|円]]が 1ドル=79.75円を記録。&lt;br /&gt;
* 高速増殖炉「もんじゅ」事故&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[イスラエル]]の[[イツハク・ラビン|ラビン]]首相が暗殺される&lt;br /&gt;
* [[お笑いコンビ]][[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]の[[浜田雅功]]が[[小室哲哉]]との音楽ユニット[[H Jungle with t]]の「[[WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント]]」が200万枚のシングルミリオンヒット。相方である[[松本人志]]が[[遺書 (松本人志)|遺書]]を出版しベストセラーとなる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1996年 ===&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[太陽の塔]]の作者で[[芸術家]]の[[岡本太郎]]死去&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[村山富市]]首相が辞任し、[[橋本龍太郎]]が総理大臣に就任。自民党議員が3年ぶりに首相となるものの、自社さ連立は継続する。&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[日本社会党]]、[[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]に党名変更。&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[漫才師]]の[[横山やすし]]死去。&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[北海道]]の[[豊浜トンネル]]の岩盤が崩落し、トンネルの中の20人全員が死去。（→[[豊浜トンネル|豊浜トンネル#豊浜トンネル岩盤崩落事故]]）&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[将棋]][[棋士 (将棋)|棋士]]の[[羽生善治]]が史上初の七冠王となる&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[中華民国]]（[[台湾]]）で初の[[台湾総統選挙|総統選挙]]。[[李登輝]]が当選し、[[台湾正名運動|台湾本土化]]が本格化。&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[三菱銀行]]と[[東京銀行]]が合併して「[[東京三菱銀行]]」（現在の[[東京三菱UFJ銀行]]）が発足。&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[池袋駅構内大学生殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[WHO健康開発総合研究センター]]開所&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[NINTENDO64]]発売。&lt;br /&gt;
* [[TBSビデオ問題]]で[[TBSテレビ|TBS]]の[[磯崎洋三]][[社長]]が辞任、後任の社長に[[砂原幸雄]]が就任。&lt;br /&gt;
* [[9月29日]] -社民党、新党さきがけ、新進党らの一部議員により、[[民主党 (日本 1996-1998)|民主党]]結成。&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] -[[第41回衆議院議員総選挙]] - [[小選挙区比例代表並立制]]に&lt;br /&gt;
* [[大阪府]][[堺市]]を中心に[[大腸菌]][[O157]]が発生し全国各地に広がる&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[アトランタオリンピック]]開催。日本が金3・銀6・銅5のメダル獲得。&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] -[[映画]]「[[男はつらいよ]]」シリーズの[[車寅次郎]]役で知られる[[俳優]]の[[渥美清]]が死去。&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] -[[柴又女子大生放火殺人事件]]が起きる。&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] -[[漫画家]]で「[[ドラえもん]]」の作者である[[藤子・F・不二雄]]が死去&lt;br /&gt;
* [[薬害エイズ事件]]で[[帝京大学]]元副学長の[[安部英]]が逮捕される。&lt;br /&gt;
* プロ野球[[読売ジャイアンツ]]が[[7月9日]]につけられた当時首位の[[広島東洋カープ|広島]]との11.5ゲーム差をひっくり返し[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝決める（いわゆる[[メークドラマ]]。同時にこの試合が[[ナゴヤ球場]]最後の公式戦となった）。が[[1996年の日本シリーズ|日本シリーズ]]ではオリックス・ブルーウェーブに敗れる。&lt;br /&gt;
* オリックスブルーウェーブが19年ぶりの日本一&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - 大手百貨店・[[高島屋]]が[[新宿駅]]南口に国内最大の体積を誇る百貨店「[[タカシマヤタイムズスクエア]]」を開業。&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[第2次橋本内閣]]発足。再び自民党の単独政権となり、社民党は閣外協力となる。&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[ペルー]]首都リマで[[在ペルー日本大使公邸占拠事件]]。4ヶ月後の翌1997年（平成9年）4月22日にペルー警察の突入によって解決。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1997年 ===&lt;br /&gt;
* [[1月2日]] - [[ナホトカ号重油流出事故]]&lt;br /&gt;
* [[プレイステーション]]用ソフト[[ファイナルファンタジーVII]]発売。&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] -[[中華人民共和国]]の最高実力者である[[トウ小平|鄧小平]]が死去&lt;br /&gt;
* ザイールが内乱で独裁政権崩壊、国名が[[コンゴ民主共和国]]となる。&lt;br /&gt;
* [[3月19日]] -[[東電OL殺人事件]]が起きる。被害者の[[プライバシー]]を暴く報道合戦が問題に。同年5月に犯人が逮捕されるも[[冤罪]]の疑惑があり、[[日本国民救援会]]が支援している（2008年現在）。&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[香港]]、[[イギリス]]から[[中華人民共和国]]に返還。&lt;br /&gt;
* [[アジア通貨危機]]&lt;br /&gt;
* [[大阪ドーム]]・[[ナゴヤドーム]]オープン&lt;br /&gt;
* [[秋田新幹線]]・[[長野新幹線]]開業。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] -映画「[[もののけ姫]]」（[[宮崎駿]]監督）が劇場公開&lt;br /&gt;
* [[フジテレビジョン|フジテレビ]]が[[東京都]][[新宿区]][[河田町]]の旧放送センターから[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[お台場|台場]]の新社屋・放送センターに移転。&lt;br /&gt;
* [[プロゴルファー]]の[[タイガー・ウッズ]]が[[ネグロイド|黒人]]初・史上最年少の21歳6か月で[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズ]]を制覇。さらに年間最年少賞金王にも輝く&lt;br /&gt;
* [[神戸連続児童殺傷事件]]。[[少年犯罪]]がクローズアップされ、[[少年法]]改正論議が盛り上がるきっかけとなった。&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[週刊少年ジャンプ]]の漫画「[[ONE PIECE]]」（[[尾田栄一郎]]）が連載開始&lt;br /&gt;
* [[松山ホステス殺人事件]]の犯人が時効寸前で逮捕&lt;br /&gt;
* [[暴力団]][[山口組]]の[[宅見勝]][[若頭]]が射殺される。→[[宅見若頭射殺事件]]&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ダイアナ (プリンセス・オブ・ウェールズ)|ダイアナ元皇太子妃]]、[[パリ]]で交通事故死。&lt;br /&gt;
* [[マザー・テレサ]]死去&lt;br /&gt;
* [[ビートたけし|北野武]]が製作した映画「[[HANA-BI]]」が[[ヴェネツィア国際映画祭]]の金獅子賞受賞。&lt;br /&gt;
* [[消費税]]5%に増税。立ち直りかけていた日本経済に打撃を与え、景気は再び後退期に入る。&lt;br /&gt;
* サッカー日本代表が[[FIFAワールドカップ|W杯]]初出場を決める。&lt;br /&gt;
* [[北海道拓殖銀行]]破綻・[[山一證券]]破綻&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]で[[小錦八十吉 (6代)|小錦八十吉]]が引退&lt;br /&gt;
* [[X JAPAN]]解散&lt;br /&gt;
* 世界初の量産型[[ハイブリッドカー]]、[[トヨタ・プリウス]]が発売&lt;br /&gt;
* [[新進党]]解散。&lt;br /&gt;
* [[失楽園 (渡辺淳一)|失楽園]]ブームが起こる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1998年 ===&lt;br /&gt;
* 2月2日 - 日本の[[郵便番号]]が3桁から3桁＋4桁の合計7桁に変更される。&lt;br /&gt;
* [[インド|印]][[パキスタン|パ]]核実験&lt;br /&gt;
* [[インドネシア]]の[[スハルト]]政権崩壊&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダー]]の原作者・[[漫画家]]の[[石ノ森章太郎]]が死去。 &lt;br /&gt;
* [[FIFAワールドカップ]][[フランス]]大会開催。&lt;br /&gt;
* [[長野オリンピック]]開催。&lt;br /&gt;
* [[新井将敬]][[国会議員#衆議院議員|衆議院議員]]が[[自殺]]。&lt;br /&gt;
* [[プロレスラー]]の[[アントニオ猪木]]が38年の現役生活から引退。7万人というドーム史上最高の観客を集める。&lt;br /&gt;
* [[X JAPAN]]の[[HIDE]]が事故死&lt;br /&gt;
* [[世界一の一覧|世界最長]]の吊り橋である[[明石海峡大橋]]が開通。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]で[[横綱]][[貴乃花光司]]の兄である[[花田勝|若乃花勝]]が横綱に昇進し、史上初の兄弟横綱が誕生する&lt;br /&gt;
* Jリーグの[[横浜フリューゲルス]]が[[横浜F・マリノス|横浜マリノス]]との合併により消滅&lt;br /&gt;
* [[和歌山毒物カレー事件]]&lt;br /&gt;
* [[民主党 (日本 1996-1998)|旧民主党]]、[[民政党]]、[[新党友愛]]、[[民主改革連合]]が合流して、[[民主党 (日本 1998-)|新民主党]]結成。&lt;br /&gt;
* [[第18回参議院議員通常選挙|第18回参議院議員選挙]]&lt;br /&gt;
* [[橋本龍太郎|橋本内閣]]総辞職、[[小渕恵三|小渕内閣]]発足。&lt;br /&gt;
* [[全国高校野球選手権大会]]の決勝で[[横浜中学校・高等学校|横浜高校]]の投手[[松坂大輔]]が59年ぶりに[[ノーヒットノーラン]]を達成し優勝。横浜高校は11年ぶりに史上9校目の春夏連覇を達成する&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]が[[ミサイル]]の[[テポドン (ミサイル)|テポドン]]を自国の領土から発射。[[日本海]]と[[日本列島]]上空を通過し[[太平洋]]に落下。&lt;br /&gt;
* [[映画監督]]・[[黒澤明]]死去&lt;br /&gt;
* [[メジャーリーグベースボール|大リーグ]]の[[セントルイス・カージナルス]]所属の[[マーク・マグワイア]]選手と[[シカゴカブス]]所属の[[サミー・ソーサ]]が年間最多[[本塁打]]数新記録を争い、マグアイアが37年ぶりに70本の年間本塁打数の世界新記録を更新&lt;br /&gt;
* [[横浜ベイスターズ]]が38年ぶりにリーグ優勝・日本一&lt;br /&gt;
* [[Windows98]]が発売&lt;br /&gt;
* セガ製造の[[ドリームキャスト]]が発売される。&lt;br /&gt;
* [[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]の[[テレビアニメ]]「[[おじゃる丸]]」が放送開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1999年 ===&lt;br /&gt;
* [[コソボ紛争]]、[[北大西洋条約機構|NATO]]軍が介入し[[セルビア]]を空爆。&lt;br /&gt;
* 1月14日 - [[小渕内閣 (第1次改造)|小渕第1次改造内閣]]が発足。自民党の単独政権から、[[小沢一郎]]を党首とする[[自由党 (日本 1998-2003)|自由党]]との連立政権に。&lt;br /&gt;
*コロンビア大地震が発生、犠牲者1000人以上&lt;br /&gt;
* [[iモード]]サービスイン&lt;br /&gt;
* [[プレイステーション]]用ソフト[[ファイナルファンタジーVIII]]発売。&lt;br /&gt;
* ヨーロッパ単一通貨[[ユーロ]]登場&lt;br /&gt;
* [[ヨルダン]]のフセイン国王死去&lt;br /&gt;
* プロレスラーの[[ジャイアント馬場]]死去&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]で[[武蔵丸光洋]]が史上2人目の[[外国人]][[横綱]]となる。&lt;br /&gt;
* [[臓器の移植に関する法律]]に基づく初めての[[脳死]][[臓器移植]]が実施される。&lt;br /&gt;
* [[全日空61便ハイジャック事件]]発生&lt;br /&gt;
* [[茨城県]][[東海村]]の[[原子力]]施設で臨界事故発生。&lt;br /&gt;
* 4月1日 - 兵庫県の4町が合併し[[篠山市]]が誕生。いわゆる「[[平成の大合併]]」の第１号。&lt;br /&gt;
* [[玄倉川水難事故]]&lt;br /&gt;
* [[トルコ]]西部地震・[[台湾大地震]]発生&lt;br /&gt;
* [[上信越自動車道]]全線開通&lt;br /&gt;
* [[石原慎太郎]]、[[東京都知事]]に当選。&lt;br /&gt;
* [[国旗国歌法]]成立&lt;br /&gt;
* 10月5日 - [[小渕内閣 (第2次改造)|小渕第2次改造内閣]]が発足。[[公明党]]が連立政権に加わる。&lt;br /&gt;
* 日本最古の[[金銭]]とされる[[富本銭]]（[[683年]]製造物）が発見される。&lt;br /&gt;
* [[2000年問題]]騒動&lt;br /&gt;
* [[ルノー]]、[[日産自動車]]に資本参加。&lt;br /&gt;
* [[日本プロ野球|プロ野球]]の[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]が26年ぶりにリーグ優勝し35年ぶりに日本一となる。&lt;br /&gt;
* プロ野球で[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]の[[松坂大輔]]投手、[[読売ジャイアンツ]]の[[上原浩治]]投手が両リーグで史上初の新人で[[最多勝]]を受賞する。&lt;br /&gt;
* 歌手の[[宇多田ヒカル]]がデビュー。ファーストアルバム[[First Love (宇多田ヒカルのアルバム)|First Love]]が700万枚を売り上げ日本新記録を樹立。&lt;br /&gt;
* [[マカオ]]、[[ポルトガル]]から[[中華人民共和国]]に返還。&lt;br /&gt;
* [[パナマ運河]]、アメリカ合衆国から[[パナマ]]に返還。&lt;br /&gt;
* [[乙武洋匡]]『[[五体不満足]]』が400万部のベストセラー&lt;br /&gt;
* NHK「[[おかあさんといっしょ]]」から生まれた曲『[[だんご3兄弟]]』がCDシングル歴代新記録となる約290万枚の大ヒット。&lt;br /&gt;
* [[池袋通り魔殺人事件]]・[[下関通り魔殺人事件]]・[[桶川ストーカー殺人事件]]・[[音羽幼女殺害事件]]・ [[京都小学生殺害事件]]など相次いて凶悪事件が発生。&lt;br /&gt;
* 翌年の幕明けに向けて、[[ミレニアム]]の[[カウントダウン]]が世界各地で催される。また、[[2000年問題]]の動向が注目される中の[[年越し]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世相 ==&lt;br /&gt;
=== 世界 ===&lt;br /&gt;
* 東西冷戦終結後、旧ソ連、東欧地域では民族主義による紛争が多発するようになった。&lt;br /&gt;
* [[アフリカ]]で[[エボラ出血熱]]流行。[[後天性免疫不全症候群|エイズ]]が蔓延する。&lt;br /&gt;
* [[東南アジア諸国連合|ASEAN]]諸国で急速な経済発展。[[タイ王国|タイ]]・[[マレーシア]]・[[インドネシア]]が特に顕著な成長を遂げ、政治の民主化も進んだ。しかし、1997年の[[アジア通貨危機]]で打撃を受ける。&lt;br /&gt;
* 中華人民共和国沿海部・都市部の経済成長に伴い、農村出身の[[民工]]が大量に都市部に流入（盲流）。国有企業改革に伴い、失業者が多数発生する。&lt;br /&gt;
* 先進国で[[インターネット]]が爆発的普及。[[パーソナルコンピュータ]]の普及率も大幅に増加した。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国]]で好景気、[[SUV]]車が人気に。&lt;br /&gt;
* [[グランジ]]、[[ジェネレーションX]]と呼ばれる世代の圧倒的な支持を受ける。&lt;br /&gt;
* [[ブリットポップ]]、イギリスを中心に広まる。&lt;br /&gt;
* [[ヒップホップ]]、ポップス界に台頭。アメリカ合衆国では[[ロック (音楽)|ロック]]は傍流に退く。&lt;br /&gt;
* 先進国で[[携帯電話]]の普及が始まる。&lt;br /&gt;
* 各国で航空自由化が進み、[[格安航空会社]]が台頭する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
==== 社会 ====&lt;br /&gt;
* [[暴力団]]以外による発砲事件が連続発生。&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教]]による[[オウム真理教事件|一連の事件]]は社会に暗い影を落とし、[[カルト宗教]]に対する危険性を再認識させた。&lt;br /&gt;
* [[サラリーマン]]を狙った、少年による暴行・強盗「オヤジ狩り」頻発。&lt;br /&gt;
* 女子中高生の[[売春]]が話題に（[[援助交際]]）。&lt;br /&gt;
* [[不登校]]・[[引きこもり]]問題が深刻化。&lt;br /&gt;
* [[地方都市]]を中心に[[中心市街地]]の空洞化と[[郊外化]]が進展。&lt;br /&gt;
* 税収の減少が進む一方、地域振興のため建設されたまま活用されない施設や道路が乱立し、財政を悪化させる[[箱物]]行政の弊害が深刻に。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]、[[自殺#日本における統計|年間自殺者数]]（[[警察庁]]発表データによる）が前年の24391人から8000人以上も急増して3万人を突破、年齢別では30代～60代にかけて増えているが特に50代男性の自殺者の増加が顕著である。また、「経済・生活問題」が要因の自殺も増加している。職業別では[[無職]]者の割合が多いが、[[失業]]者も相当数含まれていると推測される。以降[[2000年代]]に入っても3万人以上で推移しており、失業者が減少しても3万人を割り込むような自殺者の減少に繋がっていない。&lt;br /&gt;
* 小中高校の学校教育においては[[新学力観]]や[[学校週5日制]]の一部実施（[[1992年]]から第2[[土曜日]]、[[1995年]]からは第4土曜日も休み）など、[[ゆとり教育]]が徐々に実施される。以降[[学力低下]]が問題となり、「分数ができない大学生」などの書籍が話題を呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 経済 ====&lt;br /&gt;
* [[バブル経済]]が崩壊、地価も下落した。価格破壊が一般化し、[[デフレーション|デフレ]]が起こる。&lt;br /&gt;
* いわゆる[[失われた10年]]。経済の停滞（実質経済成長率は1990年 - 2000年の10年間で平均1.5%）が続いた。&lt;br /&gt;
* 1993年以降は[[就職氷河期]]が続く。中高年の[[リストラ]]（[[解雇]]）も行われ、1995年以降[[失業率]]が3%を超えた。以降[[2000年代]]に入っても3%以上で推移している。&lt;br /&gt;
* 円高を理由とした製造業の海外移転が進んだ。これにより、1993年以降は地方の工場の撤退・縮小が著しく増加。&lt;br /&gt;
* サービス業や流通・小売業の中国への投資が本格化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 文化 ====&lt;br /&gt;
* [[日本における携帯電話|携帯電話]]・[[PHS]]が爆発的に普及。1990年代後半には高校生にも普及した。&lt;br /&gt;
* [[テレビゲーム]]市場では、1990年に登場した[[任天堂]]の[[スーパーファミコン]]は[[ファミコン]]からの世代交代に成功したが、1990年代の後半には、[[ソニー・コンピュータエンタテインメント|SCE]]の[[プレイステーション]]に取って代わられる。&lt;br /&gt;
* 自動車販売市場では、実用車へのニーズが高まり、[[レクリエーショナル・ビークル|RV]]ブームが起こる。[[セダン]]や[[クーペ]]に代わって[[ミニバン]]や[[トールワゴン]]が普及する。&lt;br /&gt;
* [[バスケットボール]]ブームを背景に、[[ハーフパンツ]]が流行。男子小学生の象徴だった[[半ズボン]]が急速に姿を消す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 前半&lt;br /&gt;
* 関西・中京地区の[[私鉄]]・[[地下鉄]]では[[1970年代]]から普及していた[[自動改札機]]が、首都圏や地方都市、[[JR]]（関西・中京地区を含む）の[[鉄道駅|駅]]に普及する。&lt;br /&gt;
* 首都圏では[[チーマー]]が現れ、[[1980年代]]風の[[不良行為少年|ツッパリ]]や若者の[[暴走族]]が減少し、暴走族が高齢化し始めた。&lt;br /&gt;
* [[サザエさん|磯野家の謎]]がベストセラーとなり、[[謎本]]ブームが起こる。&lt;br /&gt;
* 音楽[[シングル]]の売り上げが急上昇する。&lt;br /&gt;
* [[ディスコ]]にお立ち台出現、[[ジュリアナ東京]]では[[ボディコン]]ギャルが踊り狂う。[[バブル経済]]の余韻が無くなりかけた[[1994年]]から[[クラブ]]が流行。&lt;br /&gt;
* 女性の間で[[ワンレングス]]や[[ボブ|ソフトボブ]]の髪形が流行。女子中高生の書き文字から[[丸文字]]（変体少女文字）が急速に姿を消す。&lt;br /&gt;
* [[渋谷系]]が流行。&lt;br /&gt;
* 写真集でヘア解禁となり、人気女性タレントによる[[ヘアヌード]]写真集が次々発売される。&lt;br /&gt;
* 新生児の名前では女児で「[[子 (人名)|子]]」の付く名前が激減した。悪魔ちゃん命名騒動（1993年）以後、いわゆる[[DQN#DQNネーム|DQNネーム]]が増える。&lt;br /&gt;
* 1994年 - 1995年頃、[[漫画雑誌]]の発行部数がピークを迎える。&lt;br /&gt;
* 『[[週刊少年ジャンプ]]』の絶頂期。1990年12月に空前の発行部数602万部達成。ピークの1994年12月に653万部となる。&lt;br /&gt;
* 『[[りぼん]]』の売り上げが少女漫画誌では史上最高の250万部に達する。&lt;br /&gt;
* 『[[美少女戦士セーラームーン (アニメ)|美少女戦士セーラームーン]]』が放送開始し、大ブームとなる（1992年 - 1996年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 後半&lt;br /&gt;
* バブル文化への反動から、1970年代ブーム。&lt;br /&gt;
* [[世紀末]]ブーム。&lt;br /&gt;
* [[Microsoft Windows 95|Windows95]]発売以降、[[パーソナルコンピュータ]]が一般家庭に普及。ビジネスの[[情報技術|IT]]化が進んだ。&lt;br /&gt;
* 1997年 - 1998年頃、[[コンパクトディスク|CD]]の年間売上枚数がピークを迎える。&lt;br /&gt;
* いわゆる[[茶髪]]が定着、国民的特徴に。また、若者の間にメッシュ・[[ピアス]]が流行。こちらは定着までは至らなかった。&lt;br /&gt;
* 女子中高生の間に[[ルーズソックス]]・[[ミニスカート|丈の短いスカート]]が流行する。[[スケバン]]が減少し始める。[[ブルマー]]の廃止もこの頃。&lt;br /&gt;
* [[女子高生]]（[[ギャル#コギャル|コギャル]]）ブーム。1990年代中盤を境に、若者の流行の主役は大学生・OLから女子中高生に交代。&lt;br /&gt;
* [[公立学校|公立]][[高等学校|高校]]の修学旅行においても[[航空機]]利用が全国的に解禁され、[[北海道]]や[[沖縄県]]への修学旅行が一般化する。&lt;br /&gt;
* アニメ『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』が大ブームになり、[[サブカルチャー]]に多くの影響をもたらした。&lt;br /&gt;
* 『[[週刊少年ジャンプ]]』は、『[[ドラゴンボール]]』（1995年25号）の連載終了と同時に、発行部数が激減する。&lt;br /&gt;
* 『[[週刊少年マガジン]]』が、1990年代後半に黄金時代を迎える。1997年11月に、『週刊少年ジャンプ』の発行部数を抜き漫画雑誌の売り上げNo.1になる。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター]]・第二次[[ミニ四駆]]ブーム。&lt;br /&gt;
* 『[[たまごっち]]』、『[[テトリン55]]』などのキーチェーンゲームが大ヒットとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スポーツ ====&lt;br /&gt;
* [[野球場]]の[[グラウンド]]が平均的に拡大化し、室内式のプロ野球場が次々と誕生する。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]での[[力士]]の平均体重がピークとなり、[[関取]]はおろか[[幕下]]以下でも体重200kg前後の力士が登場するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 前半&lt;br /&gt;
* [[日本プロ野球|プロ野球]]では[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]の第2期黄金時代。また[[フリーエージェント (日本プロ野球)|FA]]制度や[[希望入団枠制度|逆指名制度]]が誕生し、選手の年俸高騰に拍車がかかる。&lt;br /&gt;
* [[サッカー]]では1993年に[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]が発足し、盛り上がりを見せる。初期は[[東京ヴェルディ1969|ヴェルディ川崎]]・[[横浜F・マリノス|横浜マリノス]]が2強を争った。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]では若貴兄弟（[[花田勝|若乃花]]・[[貴乃花光司|貴乃花]]）の登場でブームを起こす。&lt;br /&gt;
* [[柔道]]では[[小川直也]]・[[吉田秀彦]]・[[古賀稔彦]]・[[田村亮子]]が時代を築く。&lt;br /&gt;
* [[プロレス]]では[[インディー団体]]が次々旗揚げする。[[全日本プロレス]]では[[プロレス四天王|四天王]]、[[新日本プロレス]]では[[闘魂三銃士]]が登場し時代をリードする。ドームでのプロレスも始まり、平成の全盛時代を迎える。&lt;br /&gt;
* [[格闘技]]では[[空手道|空手]]団体[[正道会館]]による格闘[[イベント]]「[[K-1]]」がスタート。新しい[[総合格闘技]]のジャンルが確立される。&lt;br /&gt;
* [[フィギュアスケート]]で[[伊藤みどり]]が活躍。&lt;br /&gt;
* [[ノルディック複合]]の[[荻原健司]]がその強さから「宇宙人」と評されるほどの活躍を見せた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 後半&lt;br /&gt;
* プロ野球は[[野村克也]]監督の[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]が全盛期を迎える。また[[フリーエージェント (日本プロ野球)|FA]]制度により主力選手の移籍が相次ぎ、特に[[読売ジャイアンツ]]による大物選手の獲得が反響を呼ぶ。その一方、近鉄の[[野茂英雄]]が[[メジャーリーグ|大リーグ]]に挑戦したことを契機に日本球界からの大リーグ挑戦が活発化。FA制度を使って大リーグに移籍するケースも生まれた。&lt;br /&gt;
* サッカーでは1998年の[[FIFAワールドカップ]]に[[サッカー日本代表]]が初めて出場。[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]は1999年にJ1・J2の2部制となる。J1はヴェルディ川崎・横浜マリノスの衰退により[[鹿島アントラーズ]]・[[ジュビロ磐田]]の2強となる。&lt;br /&gt;
* 大相撲は兄弟横綱となった若貴（[[花田勝|若乃花]]・[[貴乃花光司|貴乃花]]）に加え、[[曙太郎|曙]]・[[武蔵丸光洋|武蔵丸]]を加えた[[4横綱]]時代が1990年代中期 - 2000年代初頭まで続く。&lt;br /&gt;
* 柔道で[[井上康生]]が登場し1996年の[[全日本柔道選手権]]では[[山下泰裕]]以来20年ぶりに[[高校生]]で出場し2000年代初頭まで大旋風を起こす。&lt;br /&gt;
* 格闘技では柔道の[[バルセロナオリンピック]]銀メダリスト小川直也がプロレス界に進出、さらに[[グレイシー柔術]]の[[ヒクソン・グレイシー]]・[[K-1]]の[[アンディ・フグ]]・[[ピーター・アーツ]]らが格闘技ブームを巻き起こす。&lt;br /&gt;
*[[長野オリンピック]]開催。地元開催もあって日本勢は過去最高となる金5個含む計10個のメダルを獲得。中でも[[スキージャンプ]]と[[スピードスケート]]で目覚ましい活躍をみせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ・芸能界 ====&lt;br /&gt;
* お笑い界では昭和戦前生まれの[[お笑い第一世代]]と呼ばれた[[萩本欽一]]や[[ザ・ドリフターズ]]などが、「セミリタイア宣言」をする。また、お笑い界は[[タモリ]]・[[ビートたけし]]・[[明石家さんま]]と言った[[ビッグ3 (日本のお笑いタレント)|ビッグ3]]を代表とする[[お笑い第二世代]]と[[とんねるず]]・[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]・[[ウッチャンナンチャン]]を中心にすえる[[お笑い第三世代]]が混合して活躍する。また、[[リアクション芸|リアクション]]を主流とする[[たけし軍団]]を中心に活躍し、[[蛭子能収]]（[[漫画家]]兼任）・[[ダチョウ倶楽部]]・[[松村邦洋]]などが登場する。&lt;br /&gt;
* [[マジカル頭脳パワー!!]]などのタレント出演型の[[クイズ番組]]が人気を集める。&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]が[[バラエティー番組]]や[[読売ジャイアンツ|巨人]]戦中継の好調により、[[日本放送協会|NHK]]を含めた[[テレビ局]]における関東地区の年間および年度平均[[視聴率]]で、[[ゴールデンタイム]]、[[プライムタイム]]、[[全日]]で首位となる三冠王を[[1994年]]から連年獲得した。なお、この記録に[[ノンプライム]]を入れた四冠王とする場合もある。&lt;br /&gt;
* [[演歌]][[冬の時代]]を迎える。&lt;br /&gt;
* 俳優では[[織田裕二]]・[[江口洋介]]・[[唐沢寿明]]などが活躍し、女優では[[鈴木保奈美]]を筆頭とし、[[山口智子]]・[[安田成美]]・[[和久井映見]]などが登場し活躍する。1980年代にアイドル歌手として活躍していた[[小泉今日子]]・[[中山美穂]]・[[酒井法子]]などが女優に転進し活躍する。&lt;br /&gt;
*女性シンガーでは[[今井美樹]]・[[大黒摩季]]・[[ZARD]]などがヒットを出す。男性シンガーでは[[小田和正]]・[[CHAGE and ASKA]]・[[B'z]]・[[長渕剛]]などがヒットを出した。また、グループシンガーでは[[サザンオールスターズ]]・[[DREAMS COME TRUE]]・[[WANDS]]などがヒットを出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 前期（1990年から1993年）&lt;br /&gt;
* [[トレンディドラマ]]の黄金時代を迎える。&lt;br /&gt;
* [[三宅裕司のいかすバンド天国|イカ天]]バンドが活躍する。&lt;br /&gt;
* &amp;quot;[[アイドル四天王]]&amp;quot; （[[浅香唯]]・[[工藤静香]]・中山美穂・[[南野陽子]]）や[[光GENJI]]らの活躍以降「[[アイドル#1990年代のアイドル|アイドル冬の時代]]」を迎え、正統派アイドルは姿を消した。&lt;br /&gt;
* [[3M (芸能)|3M]]と呼ばれた[[宮沢りえ]]・[[牧瀬里穂]]・[[観月ありさ]]や[[西田ひかる]]・[[石田ひかり]]・[[内田有紀]]といったアイドル女優が活躍する。&lt;br /&gt;
* 音楽業界では1992年 - 1993年頃[[ビーイング]]系がブームを起こした。&lt;br /&gt;
* [[1980年代]]末期から続く[[音楽番組]][[冬の時代]]。公開歌番組は一部を除いて相次いで打ち切りとなる。&lt;br /&gt;
; 中期（1994年から1996年）&lt;br /&gt;
* 音楽業界では男性シンガーの[[福山雅治]]、バンドグループでは[[Mr.Children]]、[[スピッツ (バンド)|スピッツ]]、[[ウルフルズ]]、[[シャ乱Q]]が登場する。また、「[[小室ファミリー]]」と呼ばれる[[TRF]]・[[globe]]・[[華原朋美]]・[[篠原涼子]]などの歌手が一世を風靡した。&lt;br /&gt;
* [[EAST END×YURI]]・[[JUDY AND MARY]]・[[PUFFY]]などと言った女性ボーカルバンドが登場し活躍する。&lt;br /&gt;
* 男性アイドルでは[[SMAP]]を筆頭とする[[ジャニーズ事務所]]所属タレントが人気を集める。非ジャニーズ系では、[[いしだ壱成]]・[[武田真治]]といったアイドル俳優が活躍する。&lt;br /&gt;
* 女性アイドルでは「[[アイドル#1990年代のアイドル|アイドル冬の時代]]」に終焉を迎え、[[安達祐実]]・[[広末涼子]]・[[榎本加奈子]]などが登場し活躍する。また、[[沖縄アクターズスクール]]出身である[[安室奈美恵]]・[[MAX (音楽グループ)|MAX]]・[[SPEED]]などの歌手が人気を集めた。&lt;br /&gt;
* お笑い界では[[ナインティナイン]]・[[キャイ〜ン]]と[[タモリのボキャブラ天国]]で活躍した[[爆笑問題]]・[[ネプチューン (コントグループ)|ネプチューン]]・海砂利水魚（現[[くりぃむしちゅー]]）などと言った[[お笑い第四世代]]に属する芸人が登場。また、[[リアクション芸|リアクション]]を主流とした[[江頭2:50]]・[[出川哲朗]]・[[山崎邦正]]などが登場する。&lt;br /&gt;
; 後期（1997年から1999年）&lt;br /&gt;
* [[ドラマ冬の時代]]を迎える。男性俳優の[[反町隆史]]・[[竹野内豊]]・[[金城武]]や女優の[[江角マキコ]]・[[藤原紀香]]・[[松嶋菜々子]]などといった俳優勢が[[ジャニーズ事務所]]に対抗し活躍する。&lt;br /&gt;
* お笑い界では[[ココリコ]]・[[雨上がり決死隊]]・[[ロンドンブーツ1号2号]]などの中堅お笑い芸人が登場乱立し、2000年代以降も活躍する。&lt;br /&gt;
*女性アイドルでは[[鈴木あみ]]・[[優香]]・[[深田恭子]]などが登場し活躍する。&lt;br /&gt;
* [[浜崎あゆみ]]・[[モーニング娘。]]が登場する。&lt;br /&gt;
* [[GLAY]]・[[L'Arc〜en〜Ciel]]など[[ヴィジュアル系]]と呼ばれたロックバンドが人気を集める。&lt;br /&gt;
* [[Every Little Thing]]・[[the brilliant green]]・[[Kiroro]]などと言った女性ボーカルバンドが人気を集める。&lt;br /&gt;
* [[ゆず (音楽グループ)|ゆず]]・[[19 (音楽グループ)|19]]などの[[ニュー・フォーク]]が脚光を浴びる。&lt;br /&gt;
* マジカル頭脳パワーが終了し、[[クイズ番組]]が衰退し始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== アメリカ合衆国と東西ヨーロッパ ===&lt;br /&gt;
==== 政治 ====&lt;br /&gt;
* [[ヘルムート・コール]]（[[1930年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジャック・シラク]]（[[1932年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジャン・クレティエン]]（[[1934年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[シルヴィオ・ベルルスコーニ]]（[[1936年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ロマーノ・プローディ]]（[[1939年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジョン・メージャー]]（[[1943年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ゲアハルト・シュレーダー]]（[[1944年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ビル・クリントン]]（[[1946年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[マッシモ・ダレマ]]（[[1949年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[トニー・ブレア]]（[[1953年]] - ） &lt;br /&gt;
==== 思想と哲学 ====&lt;br /&gt;
* [[サミュエル・P・ハンティントン|サミュエル・フィリップス・ハンティントン]]（[[1927年]] - [[2008年]]）&lt;br /&gt;
* [[エレーヌ・カレール＝ダンコース|エレーヌ・カレール・ダンコース]]（[[1929年]] - ）&lt;br /&gt;
* ドミニク・ジャニコー（[[1937年]] - [[2002年]]）&lt;br /&gt;
* [[ジャレド・ダイアモンド]]（[[1937年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[アンソニー・ギデンズ]]（[[1938年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジョルジョ・アガンベン]]（[[1942年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ガヤトリ・C・スピヴァク|ガヤトリ・チャクラヴォルティ・スピヴァク]]（[[1942年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ダニエル・デネット]]（[[1942年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ポール・チャーチランド]]（[[1942年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[テリー・イーグルトン]]（[[1943年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[フリードリヒ・キットラー]]（[[1943年]] - [[2011年]]）&lt;br /&gt;
* ジャン・リュック・マリオン（[[1947年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[スラヴォイ・ジジェク]]（[[1949年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[コリン・マッギン]]（[[1950年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[フランシス・フクヤマ]]（[[1952年]] - ）&lt;br /&gt;
* ジャン・ブリクモン（[[1952年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ノルベルト・ボルツ]]（[[1953年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[アラン・ソーカル]]（[[1955年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジュディス・バトラー]]（[[1956年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 文学 ====&lt;br /&gt;
* [[コーマック・マッカーシー]]（[[1933年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ドン・デリーロ]]（[[1936年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[マイケル・オンダーチェ]]（[[1943年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[スティーヴン・ミルハウザー]]（[[1943年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[イアン・マキューアン]]（[[1948年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[マイケル・カニンガム]]（[[1952年]] - ）&lt;br /&gt;
* パトリック・マッケーブ（[[1955年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ニコルソン・ベイカー]]（[[1957年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ミシェル・ウエルベック]]（[[1958年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジェフリー・ユージェニデス]]（[[1960年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[J・K・ローリング]]（[[1965年]] - ）&lt;br /&gt;
==== 芸術 ====&lt;br /&gt;
* [[フランク・ゲーリー]]（[[1929年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[クリスチャン・ボルタンスキー]]（[[1944年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[レム・コールハース]]（[[1944年]] - ）&lt;br /&gt;
* バーバラ・クルーガー（[[1945年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[アントニー・ゴームリー]]（[[1950年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ザハ・ハディッド]]（[[1950年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ビル・ヴィオラ]]（[[1951年]] - ）&lt;br /&gt;
* シンディ・シャーマン（[[1954年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[アニッシュ・カプーア]]（[[1954年]] -　）&lt;br /&gt;
* [[ダミアン・ハースト]]（[[1965年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[マシュー・バーニー]]（[[1967年]] - ）&lt;br /&gt;
==== 映画とエンターテイメント ====&lt;br /&gt;
* [[クシシュトフ・キェシロフスキ]]（[[1941年]] - [[1996年]]）&lt;br /&gt;
* [[ロバート・ゼメキス]]（[[1952年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジェームズ・キャメロン]]（[[1954年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[コーエン兄弟]]&lt;br /&gt;
** ジョエル・コーエン（[[1954年]] - ）&lt;br /&gt;
** イーサン・コーエン（[[1957年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[トム・ハンクス]]（[[1956年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[シャロン・ストーン]]（[[1958年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[クエンティン・タランティーノ]]（[[1963年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ブラッド・ピット]]（[[1963年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジュリエット・ビノシュ]]（[[1964年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ウォシャウスキー兄弟]]&lt;br /&gt;
** ラナ・ウォシャウスキー（[[1965年]] - ）&lt;br /&gt;
** アンディ・ウォシャウスキー（[[1967年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジュリア・ロバーツ]]（[[1967年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[グウィネス・パルトロー]]（[[1972年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[レオナルド・ディカプリオ]]（[[1974年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ケイト・ウィンスレット]]（[[1975年]] - ）&lt;br /&gt;
==== 科学 ====&lt;br /&gt;
* [[アンドリュー・ワイルズ]]（[[1953年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧ソ連諸国とロシア ===&lt;br /&gt;
* [[アナトリー・ルキヤノフ]]（[[1930年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ボリス・エリツィン]]（[[1931年]] - [[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[レオニード・クラフチュク]]（[[1934年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[スタニスラフ・シュシケビッチ]]（[[1934年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ゲンナジー・ヤナーエフ]]（[[1937年]] - [[2010年]]）&lt;br /&gt;
* [[ヌルスルタン・ナザルバエフ]]（[[1940年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[スロボダン・ミロシェヴィッチ]]（[[1941年]] - [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[ルスラン・ハズブラートフ]]（[[1942年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジョハル・ドゥダエフ]]([[1944年]] - [[1996年]]）&lt;br /&gt;
* [[アレクサンドル・ルツコイ]]（[[1947年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[アレクサンドル・ソクーロフ]]（[[1951年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[アレクサンドル・ルカシェンコ]]（[[1954年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラテンアメリカ ===&lt;br /&gt;
* [[アルベルト・フジモリ]]（[[1938年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サハラ以南のアフリカ ===&lt;br /&gt;
* [[ネルソン・マンデラ]]（[[1918年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ロバート・ムガベ]]（[[1924年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[フレデリック・ウィレム・デクラーク]]（[[1936年]] - ）&lt;br /&gt;
* ジャン・カンバンダ（[[1955年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西アジア ===&lt;br /&gt;
* [[イツハク・ラビン]]（[[1922年]] - [[1995年]]）&lt;br /&gt;
* [[ヤーセル・アラファート]]（[[1929年]] - [[2004年]]）&lt;br /&gt;
* [[ハーシェミー・ラフサンジャーニー]]（[[1934年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[サッダーム・フセイン]]（[[1937年]] - [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[アッバス・キアロスタミ]]（[[1940年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[モハンマド・ハータミー]]（[[1943年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 南アジア ===&lt;br /&gt;
* [[ナラシンハ・ラーオ]]（[[1921年]] - [[2004年]]）&lt;br /&gt;
* [[アタル・ビハーリー・ヴァージペーイー]]（[[1926年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[サティヤ・サイ・ババ]]（[[1926年]] - [[2011年]]）&lt;br /&gt;
* [[アマルティア・セン]]（[[1933年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ナワーズ・シャリーフ]]（[[1949年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ラジニカーント]]（[[1949年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[アルンダティ・ロイ]]（[[1961年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東南アジア ===&lt;br /&gt;
* [[フィデル・ラモス]]（[[1928年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ユスフ・ハビビ]]（[[1936年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジョセフ・エストラーダ]]（[[1937年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ノロドム・ラナリット]]（[[1944年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[アウンサンスーチー]]（[[1945年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[フン・セン]]（[[1951年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オセアニア ===&lt;br /&gt;
* [[ジェーン・カンピオン]]（[[1954年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中国 ===&lt;br /&gt;
* [[鄧小平]]（[[1904年]] - [[1997年]]）&lt;br /&gt;
* [[江沢民]]（[[1926年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[李鵬]]（[[1928年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[朱鎔基]]（[[1928年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[董建華]]（[[1937年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[張芸謀|張藝謀]]（[[1951年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[チェン・カイコー|陳凱歌]]（[[1952年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[エドモンド・ホー|何厚鏵]]（[[1955年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[莫言]]（[[1955年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[レスリー・チャン|張國榮]]（[[1956年]] - [[2003年]]）&lt;br /&gt;
* [[ウォン・カーウァイ|王家衛]]（[[1958年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[コン・リー|鞏俐]]（[[1965年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台湾 ===&lt;br /&gt;
* [[李登輝]]（[[1923年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[テレサ・テン|鄧麗君]]（[[1953年]] - [[1995年]]）&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
* [[金丸信]]（[[1914年]] - [[1996年]]）&lt;br /&gt;
* [[柳家小さん (5代目)|柳家小さん]]（[[1915年]] - [[2002年]]）&lt;br /&gt;
* [[やなせたかし]]（[[1919年]] -2013年 ）&lt;br /&gt;
* [[宮澤喜一]]（[[1919年]] - [[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[渡辺美智雄]]（[[1923年]] - [[1995年]]）&lt;br /&gt;
* [[村山富市]]（[[1924年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[野中広務]]（[[1925年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[氏家齊一郎]]（[[1926年]] - [[2011年]]）&lt;br /&gt;
* [[梶山静六]]（[[1926年]] - [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[青島幸男]]（[[1932年]] - [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[渡辺淳一]]（[[1933年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[武村正義]]（[[1934年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[羽田孜]]（[[1935年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[大江健三郎]]（[[1935年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[西尾幹二]]（[[1935年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[土田正顕]]（[[1936年]] - [[2004年]]）&lt;br /&gt;
* [[橋本龍太郎]]（[[1937年]] - [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[小渕恵三]]（[[1937年]] - [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（[[1937年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[細川護熙]]（[[1938年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[荒木経惟]]（[[1940年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[榊原英資]]（[[1941年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[安藤忠雄]]（[[1941年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[小沢一郎]]（[[1942年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[北野武]]（[[1947年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[毛利衛]]（[[1948年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[森村泰昌]]（[[1951年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[向井千秋]]（[[1952年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[小林よしのり]]（[[1953年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[鈴木光司]]（[[1957年]] - ） &lt;br /&gt;
* [[小室哲哉]]（[[1958年]] - ） &lt;br /&gt;
* [[千住博]]（[[1958年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[大塚英志]]（[[1958年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[宮台真司]]（[[1959年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[福田和也]]（[[1960年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[多和田葉子]]（[[1960年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[庵野秀明]]（[[1960年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[坂口博信]]（[[1962年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[小島秀夫 (ゲームデザイナー)|小島秀夫]]（[[1963年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[田尻智]]（[[1965年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[野茂英雄]]（[[1968年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[武豊]]（[[1968年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[羽生善治]]（[[1970年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[東浩紀]]（[[1971年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[平野啓一郎]]（[[1975年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[岩崎恭子]]（[[1978年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1990年代|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.235.101</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BCVII%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=330653</id>
		<title>ファイナルファンタジーVIIの登場人物</title>
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				<updated>2016-11-30T07:44:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.235.101: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ファイナルファンタジーVIIの登場人物'''では、『[[ファイナルファンタジーVII]]』とその派生作品群&amp;quot;COMPILATION of FINAL FANTASY VII&amp;quot;の登場人物について解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢は『ファイナルファンタジーVII』におけるものである。（&amp;quot;COMPILATION of FINAL FANTASY VII&amp;quot;各作品における年齢はその作品の記事を参照のこと）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br /&amp;gt;「[[声優|声]]」は特に表記がなければ『[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]]』以降のものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
== 重要人物 ==&lt;br /&gt;
===[[クラウド・ストライフ]]===&lt;br /&gt;
(Cloud Strife)&lt;br /&gt;
:21歳　ニブルヘイム出身　[[血液型]]:AB型　173cm&lt;br /&gt;
:声：[[堀内賢雄]]（AC版[[エアガイツ]]）→[[佐々木望]]（PS版エアガイツ）→[[櫻井孝宏]]（[[キングダムハーツ]]～）&lt;br /&gt;
:『ファイナルファンタジーVII(以下『FFVII』)』、『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン(以下『FFVII AC』)の主人公。&lt;br /&gt;
{{main|クラウド・ストライフ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バレット・ウォーレス===&lt;br /&gt;
(Barret Wallace)&lt;br /&gt;
:35歳　コレル出身　[[血液型]]:O型　197cm&lt;br /&gt;
:声：[[小林正寛]]&lt;br /&gt;
:反神羅組織「アバランチ」のリーダー。元来は出身地コレルで炭鉱夫として働いていた。娘にマリンがいるが実子ではない。故郷と妻、右腕を奪った神羅カンパニーへの復讐を誓い、アバランチを結成する。そのため当初は神羅に所属していた過去を持つクラウドと対立する。神羅に対する強い復讐心がその行動の源であり、そのためなら無関係の人間を巻き込む事も厭わないが、物語が進むと戦う動機はマリンを守るために変化し、過剰な復讐心を抑えられるようになる。当初はクラウドをあまり信用していなかったが、エアリス救出のために神羅ビルに侵入しようとする姿を見て考えを改める。&lt;br /&gt;
:マリンへの溺愛ぶりは周囲から呆れられる程で、デートイベントではクラウドがマリンに目をつけてると誤解までした。『FFVII』の後は、マリンをティファたちに預け油田を探している。&lt;br /&gt;
:武器は、右腕を失った結果装着しているギミックアームで、『FFVII』では、種類の違い(ガトリング銃、チェーンソーなど）によって遠距離攻撃ができるかどうか変わる。&lt;br /&gt;
:なお、アバランチは『[[ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII]](以下「BC FFVII」)』で活躍する反神羅の一大組織「アバランチ」にちなむ。同名であるが組織の連続性はない。&lt;br /&gt;
:開発中はブロウという名前だったが、[[アメリカ]]の市場で問題がある名前だったため弾丸(bullet)からとった「バレット」に落ち着いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ティファ・ロックハート===&lt;br /&gt;
(Tifa Lockhart)&lt;br /&gt;
:20歳　ニブルヘイム出身　[[血液型]]:B型　168cm&lt;br /&gt;
:声：[[浅田葉子]]（AC版エアガイツ）→[[皆口裕子]]（PS版エアガイツ）→[[伊藤歩]]（FFVII AC～）&lt;br /&gt;
:本作のヒロインの一人。クラウドと同郷の[[幼馴染]]で、[[ミッドガル]]7番街スラムのバー「セブンスヘブン」の看板娘。慎重で奥手な人物で、自分の気持ちを表に出せないことが多い。そのためクラウドに好意を持ちながらも、彼の自分の知る過去と食い違う曖昧な発言に口を出せずにいる。ニブルヘイムにいた頃にザンガンからザンガン流格闘術を学び、それが自身の戦闘スタイルとなる。ニブルヘイム事件がきっかけで神羅カンパニーを憎み、ミッドガルへ流れ着いた後アバランチに参加する。シナリオ中盤以降はクラウドが行方不明になったのをきっかけに、本来の控えめな性格を垣間見せるようになる。魔晄中毒に陥ったクラウドと共にライフストリームへ落下した時に彼の本当の人格を見つけ、彼の本心を知り、決戦前に互いの思いを打ち明けた事でクラウドと相思相愛となった。&lt;br /&gt;
:黒い長髪を先端で束ねたイルカの様な髪型と巨乳が特徴。スリーサイズは初期設定では上から92/60/88。&lt;br /&gt;
:『FFVII』の後は、エッジという街で「セブンスヘブン」を再開して、クラウド達と共に生活している。髪は背中のあたりまでに短くなった。&lt;br /&gt;
:『KHII』にも登場する。&lt;br /&gt;
:余談だがティファが経営するセブンスヘブンとはユダヤ教の第七天国がその名の由来となっている。また、その店名はザックスによって付けられたものである（『CC FFVII』より）。&lt;br /&gt;
:彼女のリミット技は格闘技のコンボである。なお、リミット技の仕様は他キャラクターと異なり、レベルを上げると使用可能な技が増えていく。例えばレベル2に設定した場合、スロットはレベル2までの習得済みリミット技数に応じて2～4個となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エアリス・ゲインズブール===&amp;lt;!--ノートページで議論中です。順番を変えないでください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
(Aerith Gainsborough)&lt;br /&gt;
:22歳　アイシクルロッジ出身 [[血液型]]:O型　161cm&lt;br /&gt;
:声：[[坂本真綾]]（キングダムハーツ～）&lt;br /&gt;
:本作の[[ヒロイン]]の一人。ミッドガル5番街[[スラム]]に住む花売り。教会でクラウドと出会ったことにより、エアリスの運命が動き出す。彼女の実父はガスト・ファレミス、実母は最後の純血古代種であるイファルナ。古代種の末裔として、生まれて間もない頃に実母とともに神羅カンパニーの研究所に連れ去られ、研究所から逃れた後に養母エルミナに引き取られ育てられながらも、たびたび神羅カンパニーにつけ狙われている。ティファとは対照的に天真爛漫で非常に明るく何事にも積極的。裏表が無く、鋭く話の核心を突いてくる。神羅カンパニーに捕らえられた際の宝条の調査で古代種としては血が薄すぎるという判断から（この点は彼女が、古代種のイファルナと普通の人間であるガストとのハーフであることが理由と思われる）、「種を残し、種を再生する為に」という理由で実験的に交配相手としてレッドXIIIが選ばれた事も。最初はかつての恋人・ザックスとクラウドを重ねて見ていたが、デートイベント中にはクラウド自身に惹かれた。誰よりも未来を楽しみしていた彼女は後にセフィロスの手にかかり命を落としてしまう。それが多くのプレイヤーに衝撃を与えた。彼女を目の前でみすみす死なせてしまったクラウドが悔やみ続ける姿が『FFVII AC』や『[[ファイナルファンタジータクティクス]]』で見られる。「デート1回」というセリフやスラムで花売りを始めたことは初恋の相手のザックスに起因する。トレードマークの赤いリボンもザックスとデートした際に買ってもらったものであり、ピンク色の上着も、ザックスと会う時に着てくる約束を交わしてからずっと着ているものである。ザックスが神羅屋敷に監禁されてから逃亡、殺害されるまでの4年間ずっと手紙を送り続け、ザックスのミッドガルへの想いを喚起した。『FFVII』ではザックスの詳細については知らないような発言をしていたが、『CC FFVII』のラストでは彼の異変を察知していた。&lt;br /&gt;
:武器は[[杖]]。リミット技は戦闘の補助や回復が中心。&lt;br /&gt;
:「エアリス」という名は英語の&amp;quot;Earth&amp;quot;（地球）の読み方を変えてつけられた。前髪がセフィロスに似ているが、これは初期設定で両者が腹違いの兄妹という関係だったため。&lt;br /&gt;
:[[キングダムハーツ]](以下『KH』)シリーズにも登場する（『KH』の物語では死なないが、戦闘要員ではない）。[[キングダムハーツII]]（以下『KHII』）では負傷したユフィをケアル系の魔法で治しているシーンがある。&lt;br /&gt;
:余談だが、キャラクターデザインを担当した[[野村哲也]]は、『ファイナルファンタジーVII 解体真書』に掲載されたインタビュー記事に“'''「エアリス殺しましょう、ティファ出しましょう」と提案しました（笑）'''”との記述があったため、エアリスファンから批判を受ける事になった。しかし後に本人が語ったところによると、これは編集側が意訳したもので、実際の発言ではないとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レッドXIII===&lt;br /&gt;
(Red XIII)&lt;br /&gt;
:48歳（人間に換算すると15～16歳）　コスモキャニオン出身&lt;br /&gt;
:声：[[市村正親]]&lt;br /&gt;
:赤い毛に覆われ、尾に炎をともし、非常に長い寿命を持ち、人の言語を話すことができる4足歩行の種族。姿形は狼や虎に近い。神羅ビル内の研究所に、宝条によって実験サンプルとして捕らえられていた。なお、レッドXIIIとは体毛が赤いことと、サンプルに対してつけていた連番に基づいて宝条がつけたコードネームであり、本名はナナキという。[[簪]]（かんざし）や髪飾りをつけ突進するという戦い方をする。&lt;br /&gt;
:コスモキャニオンの長老ブーゲンハーゲンを「じっちゃん」と呼び慕っている。『BC FFVII』ではディネという仲間が存在している事が判明した。&lt;br /&gt;
:幼い頃にコスモキャニオンをギ族と呼ばれる敵に襲撃された際に母は殺害され、父セトは行方不明となった。それ以降、父のことを皆を見捨てた裏切り者だと考え、「腑抜け」と呼び蔑むようになった。また、早く大人になって皆を守れるようになりたいと考え、実際にはまだ幼いにもかかわらず、クラウド達と出会って帰郷するまでの間背伸びして冷静・理知的な大人を演じていた。&lt;br /&gt;
:後に、ブーゲンハーゲンにより父が谷の裏手で独り戦っていたという真実を知らされてからは、自分に素直になって年相応の振る舞いを見せるようになる（人間換算で15～16歳にしては幼すぎるとの声もある）。しかし、早く大人になりたいという願望はその後も残り続けたようである。&lt;br /&gt;
:なお作中には、宝条によって実験を施され、自分と同じようにナンバーを与えられた実験体たちが異常な行動を取るのをみて、自分もおかしくなってしまうのではないかと不安に駆られるシーンもあるが、結局その心配は杞憂に終わった。実際には、エアリスの古代種としての種の保存の為に宝条が選び出した、交配実験用の相方でしかなかったようである。&lt;br /&gt;
:『FFVII AC』では、声優を務める市村正親が友情出演という扱いであるためか僅か一言しか喋っていない。話し方や雰囲気も、『FFVII』の時と比べると、少々大人びている。さらに、『[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII]](以下『DC FFVII』)』においては、エンディングムービーのワンシーンにしか登場しておらず、『FFVII』のパーティキャラクター（エアリスは除く）の中で唯一、セリフが一言もない（上記の通り、声優である市村正親は『FFVII AC』では友情出演であるためと思われる）。&lt;br /&gt;
:『FFVII』のエンドロール後および、『FFVII AC』の冒頭において、二匹の子供を連れてミッドガル近辺の絶壁を訪れる500年後の姿が登場するものの、それに至る経緯については一切言及されておらず、多くの部分が謎に包まれたままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ユフィ・キサラギ===&lt;br /&gt;
(Yuffie Kisaragi)&lt;br /&gt;
:16歳　ウータイ出身　[[血液型]]:A型　160cm&lt;br /&gt;
:声：[[かかずゆみ]]（PS版エアガイツ～）&lt;br /&gt;
:ウータイ復興のためマテリアを狙う忍者の少女。クラウド以上に乗り物酔いがひどい（ただ、『DC FFVII』ではある程度慣れたのか、戦闘機の中でも元気だった）。「しゅしゅしゅ!」と言いながら拳で風を切る癖を持っている。ウータイの領主である父のゴドーとは何かにつけて反目していた。セフィロスを倒した後は[[ダージュオブケルベロス ファイナルファンタジーVII#世界再生機構|WRO（世界再生機構）]]に所属している。&lt;br /&gt;
:最初は森でクラウドらと戦闘に入り、勝ったあと会話の内容によって仲間になるが、正しい選択肢を選び続けないとパーティに多大な経済的被害をもたらして去っていってしまう。途中ウータイに行く際に、仲間からマテリアを盗んで逃げてしまうが、ウータイ滞在中にコルネオに捕まり結局クラウド達に助けられる。その後は再び仲間として旅をする。狡賢い一面が目立つが、エアリスの死の際にパーティにいると泣き崩れるなど、年相応の一面も持っている。また、イベントの進行によってはクラウドの頬にキスするシーンもある。&lt;br /&gt;
:ヴィンセントと同じ隠しキャラであったためか、『DC FFVII』では彼と共に行動する描写が多く見られる。また『[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]](以下『CC FFVII』)』では、幼い頃にウータイ戦役に参加していたザックスと出会っている。その後ミッションモードでは執拗にザックスの宝を付け狙うがことごとく失敗しており、後にクラウド達に見せるしたたかさはこの頃はまだ見られない。&lt;br /&gt;
:武器は大きな[[手裏剣]]。リミット技は一つを除いて全て[[四字熟語]]になっている。『エアガイツ』では格闘もこなしている。&lt;br /&gt;
:『KH』シリーズにも登場する。&lt;br /&gt;
:『エアガイツ』に登場した『FFVII』キャラの中では現在に至るまで唯一声優が変わっていないキャラである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケット・シー===&lt;br /&gt;
(Cait Sith)&lt;br /&gt;
:？歳　出身地不明　100cm&lt;br /&gt;
:声：[[石川英郎]]&lt;br /&gt;
:自称占いマシーンの黒猫のぬいぐるみ型ロボットで、普段はデブモーグリのぬいぐるみの上に乗っている。『FFVII AC』ではレッドXIIIに乗っている。武器は[[メガホン]]だが実際に殴るわけではなく指令を行ってデブモーグリに攻撃させるため、メガホンの性能が良いほど攻撃力が上がる。[[関西弁]]のような口調で話す。実は神羅カンパニーの都市開発部門総括であるリーブ・トゥエスティがインスパイアという無機質物質を操る特殊能力で遠隔操作行っており、当初は[[スパイ]]目的としてクラウド達と行動を共にする。しかしリーブが神羅の幹部中数少ない良識かつ、常識人であり、後にクラウド達の思想に共鳴した事によって神羅の情報をクラウド達に流す逆スパイとして活躍するようになる。&lt;br /&gt;
:他のキャラクターと違いリミット技はレベル2までしかない。そのため、究極リミット技が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヴィンセント・ヴァレンタイン]]===&lt;br /&gt;
(Vincent Valentine)&lt;br /&gt;
:27歳(外見年齢。実年齢は50代半ば?)　出身地不明　[[血液型]]:A型　184cm&lt;br /&gt;
:声：[[中多和宏|中田和宏]]（PS版エアガイツ）→[[鈴木省吾]]（FFVII AC～）&lt;br /&gt;
:ニブルヘイムの神羅屋敷の地下に眠っていた、元タークスのガンマン。&lt;br /&gt;
{{main|ヴィンセント・ヴァレンタイン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[シド (ファイナルファンタジー)|シド・ハイウインド]]===&lt;br /&gt;
(Cid Highwind)&lt;br /&gt;
:32歳　ロケット村在住　[[血液型]]:B型　178cm&lt;br /&gt;
:声：[[山路和弘]]&lt;br /&gt;
:伝説的な飛空艇のパイロットとして知られ、神羅カンパニーの宇宙進出計画に当たっても宇宙ロケット、神羅26号の搭乗員を務める予定だった。ロケット発射が失敗に終わった後も宇宙への思いをはせ、日々神羅26号の整備を行っている。口は悪いが強い信念を持っている。神羅26号計画当時からの女性助手シエラと同居しているが、あくまで助手であって妻ではない（FFVII本編当時、シド自身が激しく否定している）。飛空艇の名は彼の姓からとった。また、村民や飛空挺乗組員からは大いに慕われており、そのカリスマ性からか、クラウドさらにはティファが不在の折には、バレットに頼まれてパーティーでのリーダーの代役を務める（一時的とは言え、シドの名をもつ人物が主人公格を務めた唯一の例）。武器は槍。走り方は、腹を突き出して走るいわゆる「おっさん走り」。 &lt;br /&gt;
:『FFVII AC』では新型飛空艇シエラ号と共に登場する。名前の由来はもちろん同居人の「シエラ」から。シエラとは『DC FFVII』の時点で結婚している。&lt;br /&gt;
:『KH』シリーズにも登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ソルジャー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[セフィロス]] (Sephiroth)&lt;br /&gt;
:声：[[三木眞一郎]]（PS版エアガイツ）→[[森川智之]]（FFVII AC〜）&lt;br /&gt;
:ソルジャークラス1st。かつて「英雄」「神羅カンパニーにこのソルジャーあり」と言われた男。&lt;br /&gt;
{{main|セフィロス}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ザックス・フェア]](Zack Fair)&lt;br /&gt;
:声：[[佐々木望]]（PS版エアガイツ）→[[鈴村健一]]（FFVII AC〜）&lt;br /&gt;
:ソルジャークラス1st。クラウドの親友であり、エアリスの[[恋人]]（初恋の相手）だった人物。&lt;br /&gt;
{{main|ザックス・フェア}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[神羅電気動力|神羅カンパニー]]関係者 ==&lt;br /&gt;
;プレジデント神羅 (President Shinra)&lt;br /&gt;
:物語開始時点では神羅カンパニー社長。表向きには福祉などにも理解を示す穏健な指導者という面を見せている。しかし、実際は利益を上げるためには手段を選ばず、邪魔者は無関係の人間を巻き添えにしてでも排除するという冷酷非道な性格。物語中ではテロリストの排除を名目にスラム街に第七プレートを落下させて、街ごと全滅させるという暴挙に及ぶ。その後、本社ビル社長室にてセフィロスの姿を模したジェノバに殺害される。(FFVII)&lt;br /&gt;
;ルーファウス神羅 (Rufus Shinra)&lt;br /&gt;
:声：[[大川透]]&lt;br /&gt;
:プレジデント神羅の息子。プレジデント神羅の死後、即時社長の座を引き継ぐ。父とは方針の相違があり、それは社長就任後の彼の行動に表れている。戦闘力も高く、クラウドと1対1で戦うこともある（実際にはダークネイションも戦闘に参加するが）。武器はショットガン系の銃。(スタッフの話によると、『FFVII AC』の銃は神羅の技術の結晶らしい)&lt;br /&gt;
:父譲りの冷酷さと父親以上の実力主義者。『FFVII』では、社長室にて対ダイヤウェポン戦の作戦指示中にウェポンの射撃攻撃を受けて爆死したと見られていたが、『DC FFVII』のオープニングではルーファウスと思しき人物が担架で運ばれていることがわかる。『FFVII AC』でも登場していることから生存していたことが分かった。ただし、ウェポンの攻撃による後遺症か、『FFVII AC』では[[車椅子]]にのって登場する。また、星痕症候群を患っている。カダージュ達からジェノバを渡すよういわれてもごまかし続ける。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:なお、作中では明らかにされていないが『DC FFVII』でリーブの言ったWRO支援者である「世界に借りを返そうとしている誰か」とは『FFVII AC』で彼も同様の発言をしている事から、おそらくはルーファウスかと思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;リーブ・トゥエスティ (Reeve Tuesti)&lt;br /&gt;
:声：[[銀河万丈]]&lt;br /&gt;
:都市開発部門総括。優れたエンジニアでもあり、ミッドガルの魔晄炉の設計なども手がけている。誠実実直な人柄ゆえ、奇人ぞろいの幹部の中では影が薄い。無機物に一時的な命を与える『インスパイア』という能力とリーブ自身の[[母語]]である関西弁のような言葉によりケット・シーを操っている。当初は不本意ながらもマリンとエルミナを人質に取って（後に保護という形になったものと思われる）ケット・シーを通してスパイとしてクラウド達に接していたが、クラウド達の思想に共鳴し逆スパイとして神羅の情報を流すようになる。しかし、ルーファウス達を誤魔化す事は出来なかったらしく、ケット・シーが「会議に参加させてもらえない」と愚痴っていた。終盤、ハイデッカー達の行動に反発して捕われの身になるが、最終決戦時にはミッドガルの市民を避難させていた（自身も仲間達の下へ駆けつけようと思ったらしく、戦闘能力がある可能性もある）。ちなみにケット・シーの正体であることは終盤でボロを出してしまう以前から仲間達にバレていたようである。セフィロスを倒したあとは、WROの代表となる。フルネームは『DC FFVII』で明かされた。&lt;br /&gt;
:ゲーム内のとある場所で彼の両親と思われる人物を見ることが出来る。また小説『[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン#『On the Way to a Smile』|On the Way to a Smile]]』のデンゼル編では、母親が登場しデンゼルを助けしばらくの間一緒に生活している。&lt;br /&gt;
;ハイデッカー (Heidegger)&lt;br /&gt;
:治安維持部門総括。タークスやソルジャーたちを配下に持つ。貫禄を感じさせる外見とは裏腹に、無能かつすぐ部下にあたるので上からも下からも人望は薄い。笑い声は「ガハハ!!」&lt;br /&gt;
:クラウド達を抹殺する為に使ったウェポン対抗兵器[プラウド･クラッド]に乗っていたが、敗北し、爆死した。&lt;br /&gt;
;スカーレット (Scarlet)&lt;br /&gt;
:兵器開発部門総括。神羅カンパニーの屋台骨である兵器開発部門の責任者だけあり、能力は高いが性格は残酷。コレル村を焼き払った過去がある。笑い声は「キャハハ!」。仕事の内容上、ハイデッカーとタッグを組む事が多く、ケット・シー（リーブ）に「ガハハとキャハハの二人組」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:ハイデッカーと同じくプラウド・クラッドに乗っていたが、爆死。&lt;br /&gt;
;宝条 (Hojo)&lt;br /&gt;
:声：[[野沢那智]]（DC FFVII）&lt;br /&gt;
:科学部門総括。ジェノバに強い興味を抱いている。セフィロスの実父である。知識欲や研究欲の権化のような人物であり、それ以外のことには全く興味を示さない。全ての物は研究のための材料、あるいは実験動物と考える危険な思想を持っているマッドサイエンティスト。古代種という種の保存、再生の為ならば、例え異種であろうが交配させて種を残そうとする事も。笑い声は「クックック……」だが、狂気があらわになると「クァックァックァ!」という哄笑に変化する。息子であるセフィロスに対する愛情も（狂っているとはいえ）持っている。&lt;br /&gt;
:『FFVII』終盤で、魔晄キャノンを暴走させセフィロスに魔晄エネルギーを送ろうとする。そしてそれを止めに来たクラウドたちと交戦するため、自身にジェノバ細胞を移植して挑んできた。更に追い詰められると魔晄ジュースを服用し、殆どモンスターの様な姿でクラウド達に襲い掛かるが敗れ死亡。『DC FFVII』にて精神のみ生き残っていたことが判明、[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII#ディープ グラウンド ソルジャー|ヴァイス]]の体を乗っ取りヴィンセントと対峙するも、結局ヴァイスの精神力に敗れ消滅する。&lt;br /&gt;
;パルマー (Palmer)&lt;br /&gt;
:宇宙開発部門総括。神羅の幹部の中では最年長だが、貫禄が無く子供の様な奇妙なしぐさが多い。かつて神羅カンパニーは[[宇宙開発]]に力を入れていたが、後に見向きもしなくなる。そのため立場は弱く、また彼自身も能力は低い。[[ラード]]入りの紅茶が好きで極度の肥満体。シドとは旧知の仲で「ふとっちょパルマー」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:クラウド達と戦い敗北した後、トラックに轢かれるシーンは本作品中でもかなり印象的なものであった。その後はパルマーに関するシーンがなく、轢かれた際に死亡したとも思われたが、後のロケット発射シーンで台詞のみ登場し、生存が確認された。ルーファウスとリーブ以外の神羅上層部のメンバーの中では唯一死亡した描写がない人物である。笑い声は「うひょひょひょひょひょ!」武器は「魔晄銃」で、ファイラ・ブリザラ・サンダラのいずれかをランダムに発射する。&lt;br /&gt;
===特殊工作部隊タークス　メンバー===&lt;br /&gt;
[[英語]]表記は&amp;quot;Turks&amp;quot;。正式名称は「神羅電気動力株式会社総務部調査課(Investigation Division of the General Affairs Department of the Shin-Ra Electric Power Company)」。ソルジャー候補者集めをはじめ、情報収集や暗殺まで、幅広い任務をこなすエリート社員集団。外見上は普通の人間で、黒スーツという軽装備だが、各メンバーとも驚異的な戦闘力を持つ。ストーリー中は何度となくプレイヤーの前に現れて戦闘が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組織上はハイデッカーの指揮下にあるが、『BC FFVII』では、タークスメンバーのハイデッカーに対する信頼の薄さが描かれている。なお、タークスメンバーはルーファウス神羅に対する忠誠心は篤い。なお、『FFVII』の攻略本でも、タークスが集合したイラストの中央にはゲーム中でタークスとの会話が無いルーファウス神羅が立っている。&lt;br /&gt;
;ツォン (Tseng&amp;lt;!--『LO FFVII』では「Zeng」と表記されている--&amp;gt;)&lt;br /&gt;
:声：[[諏訪部順一]]&lt;br /&gt;
:『FFVII』でのタークス主任。メンバーを信頼し、組織内での信用度も高い。任務の関係上、エアリスとは彼女が幼い頃からの顔なじみであり、任務の対象として以上の複雑な感情を抱いている。また、エアリスもツォンに対しては敵と割り切れない思いを持つ。『CC FFVII』ではザックスと親しい間柄であり、彼が神羅屋敷に監禁されていた4年間、エアリスからザックスに送られた手紙を預かっていた。また、逃亡し神羅に追われる身となったとき、神羅兵よりも先に保護することで彼の命を救おうとしていた。古代種の神殿でセフィロス（ジェノバ）に刺され、その後脱出した描写や出番がなく死亡したとも思われた（イリーナが彼が死んだとも受け取れる発言をしている）が、『FFVII AC』に登場した事で生存が確認された。『FFVII』では戦闘シーンは見られないが、『BC FFVII』では戦闘イベントがある。また同作の特別章で操作できるほか、トレーニングメニューで対戦することができる。武器は拳銃。『BC FFVII』では髪を結わえている。&lt;br /&gt;
;レノ (Reno)&lt;br /&gt;
:声：[[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
:タークスのメンバー。タークス1のスピードの持ち主。独特の雰囲気があり、スーツを着崩した[[不良行為少年|不良]]のような出で立ちをしている。語尾に「～だぞ、と。」を付ける癖がある。自らの仕事に美学を持っており、任務中はどんな任務でも冷酷にこなす（ミッドガル7番街のプレートを落とした実行犯は彼である。しかし決して罪悪感を感じていない訳でもないらしく、レノ自身も「タークスの仕事は辛い事が多い」と発言している）一方で、休暇に仕事を持ち込まない几帳面さも持つ。休暇中であれば、敵を目の前にしてもそれに一切関わらずに自らの休暇を楽しむ。また、エアリスに「花を踏まないで」と言われたにも関わらず踏んでしまった事を気にしたり、クラウドとエアリスの会話を邪魔せず見守っているなど、何かと憎めない粋な人物である。武器は電磁ロッド、必殺技は「タークス光線」（後に「ネオ・タークス光線」にパワーアップした）。&lt;br /&gt;
:『FFVII AC』ではかなり出番が多く、ルードと共にロッズ、ヤズーと交戦した。『BC FFVII』時代は頭にお下げの部分は無かった。&lt;br /&gt;
:なお、『KH』シリーズに[[XIII機関#NO.VIIIアクセル|'''アクセル''']]というレノに酷似したキャラクターがいるが、これは製作者の意図的なものであるため、レノとの直接的な関係は無いとされている。&lt;br /&gt;
;ルード (Rude)&lt;br /&gt;
:声：[[楠大典]]&lt;br /&gt;
:タークスのメンバー。タークス1のパワーの持ち主。忠実に仕事をこなす。寡黙で口下手、[[スキンヘッド]]に[[サングラス]]という強面な風貌から誤解されやすいが、仲間想いで真面目な性格である。レノと行動を共にすることが多い。ティファのような女性が好みだという。格闘家で、必殺技は「地走り」。『BC FFVII』時代はまだヒゲを生やしていない。ちなみにこの頃、宿敵であった「アバランチ」の女性と交際した事がある。&lt;br /&gt;
;イリーナ (Elena)&lt;br /&gt;
:声：[[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
:タークスの紅一点で、『FFVII』ではレノの負傷によってタークスに任命されたばかりの新人。ツォンに好意を持つ。生真面目で、サボっているように見えるレノたちと対立することがある。おっちょこちょいで、うっかり口を滑らせて重大な情報を漏らしてしまう癖がある。『BC FFVII』では、軍事学校時代のイリーナが登場する。優秀だった姉がタークスメンバーであり、その関係でタークスを毛嫌いしていたが、ある事件からタークスに憧れるようになる。タークスのメンバー内では、『BC FFVII』から本編にかけての変化が一番大きいキャラである(『BC FFVII』時代はツインテールとセーラー服と言う学生らしい格好で登場する)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アバランチのメンバー ==&lt;br /&gt;
;[[ビッグス&amp;amp;ウェッジ|ビッグスとウェッジ]] (Biggs and Wedge)&lt;br /&gt;
:両者ともアバランチに雇われていて、ウェッジは語尾に「っす」をつける癖がある。ビッグスは普段は冷静だが、酔うと態度が大きくなる。なお、『DC FFVII』に登場するWRO副長は「兄が反神羅活動をしており、プレート落下で死亡した」と発言しているので2人の内どちらか（ウェッジは作中「弟がいる」と発言しているので、おそらくビッグス）の妹と思われる。&lt;br /&gt;
:ビッグス&amp;amp;ウェッジのコンビは、ファイナルファンタジーシリーズの他の作品にも端役として登場する（設定やキャラクターは毎回異なる）。詳細は[[ビッグス&amp;amp;ウェッジ]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
;ジェシー (Jessie)&lt;br /&gt;
:ビッグス、ウェッジと一緒にアバランチに雇われている女性で、主に技術面を担当するが、失敗も多い。クラウドの冷ややかな反応を好む。口癖は「う・か・つ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の人々 ==&lt;br /&gt;
;マリン・ウォーレス (Marlene Wallace)&lt;br /&gt;
:声：[[黒葛原未有]]&lt;br /&gt;
:ダインの娘。生まれて間もない頃に故郷コレルが神羅の襲撃により壊滅した後、彼女だけが奇跡的に生き残り、村に引き返したバレットに助け出されて、そのまま彼に引き取られた(マリン自身はその事実を知らないらしい)。以来、ミッドガルの「セブンスヘブン」で彼やティファ達とともに生活していた。かなり溺愛されて育てられているが、幼くも芯が強く、しっかり者で、バレット達の留守中の間は「セブンスヘブン」を守っていた。&lt;br /&gt;
:エアリスとは七番街プレート落下直前に「セブンスヘブン」からエアリスの家まで避難するまでの間に話（主にクラウドの事）をした時しか接点がなかったが、彼女の事を「お花のお姉ちゃん」と呼んでいたり（シナリオ序盤ではそのまま「エアリス」と呼んでいた）、『FFVII AC』のナレーションで「私の大好きな人」と発言している事からその短期間の間に親しくなったようだ。&lt;br /&gt;
:『FFVII』と『FFVII AC』ではエアリスとホーリーの気配をいち早く察知している。&lt;br /&gt;
:なお、『FFVII AC』で彼女がつけていたリボンはエアリスの物と類似しているため、一部ではエアリスの形見ではないかと噂されているが、詳細は不明である。&lt;br /&gt;
:『FFVII』の後は、エアリスに似た外見とティファの強さを受け継いだ少女に成長し、クラウドとティファ、デンゼルと共に「エッジ」という街で生活している。&lt;br /&gt;
;ガスト・ファレミス (Gast Faremis)&lt;br /&gt;
:ジェノバ・プロジェクトチームの元責任者。太古の地層からジェノバを古代種と勘違いして発掘し、史上最悪の実験の引き金を作った。後に研究の誤解に気づき、神羅を抜けてアイシクルロッジへ身を隠した。その地で古代種の末裔であるイファルナと結婚し、娘のエアリスをもうけるが、彼を追っていた宝条と神羅兵に捕捉され、宝条の手で殺害される。&lt;br /&gt;
;ルクレツィア・クレシェント (Lucrecia Crescent)&lt;br /&gt;
:声：[[夏樹リオ]]（DC FFVII）&lt;br /&gt;
:ガスト博士の助手をつとめていた女性科学者で、[[ヴィンセント・ヴァレンタイン|ヴィンセント]]の思い人。ジェノバ・プロジェクトの人体実験の影響で歳を取らなくなっている。セフィロスの実母であり、息子を哀れに想い、罪悪感を感じている。『DC FFVII』では祠の中央のマテリアの中で自身を封印し、眠りについていて、[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII#ディープ グラウンド ソルジャー|DG]]との戦いに身を投じるヴィンセントの前に幻となって現れている。『DC FFVII』ではヴィンセントと彼の父親との過去やフルネームが明かされた。なお、本編の回想場面ではヴィンセントを振り切って宝条の方へ向かう姿しか描かれておらず、彼女がヴィンセントに対して恋愛感情を持っていたかは謎だったが、『DC FFVII』では本人でも気づかないうちにヴィンセントに惹かれていた事が明かされた。&lt;br /&gt;
:PS版エアガイツではヴィンセントの技の1つに彼女の名前が入っている（「ルクレツィアリグレット」）。&lt;br /&gt;
;シエラ (Sierra)&lt;br /&gt;
:シドと共にロケット事業に携わっていた女性メカニック。日常的な作業が遅いので日ごろからシドに怒鳴られているが、整備士としては有能。『FFVII』ではシドの同居人だが、『DC FFVII』では結婚している（ちなみに『FFVII』でクラウドはシドとシエラは夫婦だと勘違いしており、シドが仲間になる際、「奥さんは放っておいていいのか」との質問に「あんなのが女房な訳がねぇ」とはっきり否定していた）。現在のフルネームは「シエラ・ハイウインド」と思われる。&lt;br /&gt;
:また『FFVII AC』などに登場する新型の飛空艇「シエラ号」の名前は彼女の名前に由来する。&lt;br /&gt;
;エルミナ (Elmina)&lt;br /&gt;
:エアリスの養母。母を失ったエアリスと七番街駅で出会い、エアリスを引き取ることにした。エアリスのことを理解しつつもその将来に不安めいたものを感じている。夫はウータイ出征で戦死した。&lt;br /&gt;
;ドン・コルネオ (Don Corneo)&lt;br /&gt;
:ミッドガルのウォールマーケットを牛耳る男で異常な好色家。興奮剤を愛用している。ピンチになるとキレる。口ぐせは「ほひ～」。居宅には「古留根尾」「終魔胃」「尾試留古」などと書かれた奇妙な掛け軸がある。クラウド達に脅された末に七番街支柱爆破計画を漏らしたことからタークスにマークされ、後にウータイでレノによりダチャオ像から落とされ死亡する。魔物の「アプス」と「ラプス」をペットとして飼っていた。&lt;br /&gt;
;ザンガン (Zangan)&lt;br /&gt;
:声：[[藤岡弘、]] (LO FFVII)&lt;br /&gt;
:ザンガン流格闘術を使う、ティファの師匠。各地に弟子が128人おり、放浪の旅をしている。ニブルヘイム焼き討ち事件の際、ティファを助けてミッドガルへ連れて行った。その後再建されたニブルヘイムを訪れ、ティファへの手紙をピアノに隠した。『FFVII』の時期には老いのために既にジャンプすら出来ないらしく、弟子のティファの前には姿すら見せなかった。&lt;br /&gt;
;ダイン (Dyne)&lt;br /&gt;
:バレットの親友でマリンの実父。コレル村の魔晄炉建設をただ一人反対していた。コレル村が神羅に襲撃された時にスカーレットに左腕を撃ち抜かれて崖から転落するも、奇跡的に生還した。その後、家族を失ったことから心を闇に染め、左腕を銃に換え、コレルプリズンを裏で仕切るようになり、気に入らないコレルプリズンの囚人を有無を言わせず撃ち殺すという一種の恐怖政治を敷いた。後にバレットと再会し娘のマリンの生存を聞かされるが、マリンを亡き妻エレノアの元へ道連れにしようとし、バレットに戦いを挑む。戦いに敗れた後、バレットにエレノアの形見のペンダントとマリンを託し、自らの命を絶つ。&lt;br /&gt;
;ディオ (Dio)&lt;br /&gt;
:ゴールドソーサーの園長。筋肉ムキムキで常にパンツ一枚の格好で歩き回っている。バギーやキーストーンなど数々の貴重な品を所持する収集家でもある。数々の伝説があるらしい。クラウドの事は「少年」と呼び、大層気に入っている。見た目に反して園長としては意外と真面目で、メテオによって世界中が絶望に陥る中、ゴールドソーサーの営業を続けるかどうか悩むが「こんな時だからこそ、ゴールドソーサーは必要なのではないか」と営業を再開する。&lt;br /&gt;
;ブーゲンハーゲン (Bugenhagen)&lt;br /&gt;
:コスモキャニオンの長老。レッドXIIIから「じっちゃん」と呼ばれている。クラウドたちに星やライフストリームの秘密を語る。レッドXIIIの父セトの真実を知る人物でもある。物語終盤に老衰で死亡したような描写がある（はっきりとは描かれていない）。&lt;br /&gt;
;セト (Seto)&lt;br /&gt;
:レッドXIIIの父。レッドXIIIからはギ族から逃げた臆病者と思われていたが、実際は別の場所で勇敢に戦っていた。現在はギ族の毒矢で石にされてしまっているが、それでもなおコスモキャニオンを守り続けている。&lt;br /&gt;
;イファルナ (Ifalna)&amp;lt;!-- イファルナ・ゲインズブールだった記憶があるが資料が見あたらない --&amp;gt;&lt;br /&gt;
:古代種の末裔でエアリスの母。古代種の純血としては最後の末裔。ガストと結婚しエアリスを産む。程なくしてミッドガルに連れ去られ、その7年後にエルミナへ娘を託して他界する。ちなみに「イファルナ」の名前は[[アナグラム]]で、並べ替えると「ファイナル」になる。&lt;br /&gt;
;ティファパパ&lt;br /&gt;
:その名の通りティファの父親（言うまでも無いが決して本名ではない）。家の大きさから金持ちであることが窺える。『FFVII』の12～13年前に妻を亡くす。そのときティファが「ママは山を越えていっちゃった」と思い込み、母親を探しに山へ行って橋が落ちてガケから落ち、意識不明に陥ったのをクラウドが連れ出したものと勘違いして激怒し、彼に不信感を抱く。この出来事はクラウドにかなり大きな影響を与え、後に重要な意味を持つ。ニブルヘイム事件の際、魔晄炉までセフィロスを追いかけ抵抗したようだが逆に殺された。&lt;br /&gt;
;ゴドー (Godo)&lt;br /&gt;
:ユフィの父で、ウータイの統治している。ユフィ曰く「グータラ親父」だが、実はウータイの五強聖のリーダーである&amp;quot;総&amp;quot;の強聖である。神羅との戦争に敗れ、力と力の衝突を避けるようになった（日頃家で寝ているのはこのため）。その後五強の塔で志と力を兼ね備えた者を待っている。(そのくせ、五強の塔にウータイ出身の者しか入れない為、長い間、期待できる人材が来ていない)五強の塔でユフィと対決した末に彼女と和解し、国を守るためには力と和平の両方が必要である事を悟り、ユフィにウータイの未来を託して彼女の旅立ちを見送った（その際にユフィに仲間のマテリアを掠め取るよう言うなどとユフィの性格は実は彼譲りであるらしい事がわかる）。&lt;br /&gt;
:ユフィの父親なので、フルネームはゴドー・キサラギと思われるが、明らかになっていない。&lt;br /&gt;
;プリシラ (Priscilla)&lt;br /&gt;
:アンダージュノンで暮らすイルカと心を通わせる少女。都市開発の際に海を汚染した神羅を憎んでおり、最初はクラウド達も神羅の手先ではないかと疑っていたが、海でモンスターに襲われて溺れた自分を救ってくれたクラウドの姿を見てクラウド達の事を信用するようになった。この時からクラウドの事を「未来のお婿さん」として熱烈に慕っている。&lt;br /&gt;
;見習いパイロット&lt;br /&gt;
:飛空挺「ハイウインド」を操作するパイロット。プレイヤーがストーリーを進めるに連れレベルアップして行き、飛空挺内で話し掛けたときのセリフが変化して行く。リミットブレイクする事があり、この時はセリフが七色に輝く。&lt;br /&gt;
;神羅課長&lt;br /&gt;
:神羅に長年勤務していた課長。後にリストラにあい、会話時の表示名が「もえつき神羅課長」に変わる。&lt;br /&gt;
;チョコボ仙人&lt;br /&gt;
:アイシクルロッジ近くの山小屋に住む老人(?)。山チョコボを飼っており、特殊なチョコボについての情報をくれるが、物忘れが激しい。&lt;br /&gt;
;ジョニー (Johnny)&lt;br /&gt;
:7番街スラムに暮らしていた青年。「男を磨くため」に旅に出る（そのため、七番街のプレートが落ちた際は居合わせずに済んだ）。その後各地でクラウド達と再会するが、最終的にはコスタ・デル・ソルで恋人と同棲することに。また小説『On the Way to a Smile』ではエッジで「ジョニーズヘブン」と言う店を開く。&lt;br /&gt;
;ジョー(Joe)&lt;br /&gt;
:現役のトップチョコボレーサー。黒いチョコボ･トウホウフハイを駆る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]]&lt;br /&gt;
*[[ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ラストオーダー ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[エアガイツ]]&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツ]]&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツII]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジータクティクス]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジータクティクスの登場人物]]&lt;br /&gt;
峰不二子。ルパン三世の登場人物。タイムスパイラルでジェネシスと共演した&lt;br /&gt;
ガメ先手。ジェネシスがいろんなゲームやっている動画&lt;br /&gt;
セーラーマーズ。セーラームーンの登場人物。悪夢でジェネシスと共演した。2014年11月末の日本テレビワイドショーで放送されなかった&lt;br /&gt;
{{FinalFantasy}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーVII|*とうしようしんふつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーのキャラクター|*7]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームの登場人物の一覧|ふあいなるふあんたしい7]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.235.101</name></author>	</entry>

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