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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>平成</title>
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				<updated>2016-12-17T04:35:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.229.131: /* 年表 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:CnPnJYDUMAAJ0FV]]{{日本の歴史|Roppongihills overview.jpg|180px|画像説明=六本木ヒルズ}}&lt;br /&gt;
'''平成'''（へいせい）は、日本の[[元号]]の一つ。[[昭和]]の後。西暦でいう[[1989年]][[1月8日]]から[[{{CURRENTYEAR-JST}}年]]現在に至るまでの期間を指す。平成13年（[[2001年]]）には[[21世紀]]へ[[世紀]]の転換もあった。今年は平成{{CURRENTGENGOYEAR-JST}}年（西暦{{CURRENTYEAR-JST}}年）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 改元 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Osaka07 Opening Akihito.jpg|thumb|200px|今上天皇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皇太子明仁親王（[[明仁|今上天皇]]）の即位の為、[[元号法]]に基づき平成元年（1989年）1月8日に改元。元号法によって[[改元]]された最初の元号である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「平成」は、改元時の[[内閣総理大臣]]・[[竹下登]]ら政府首脳も決定前から執心していたという（[[渡部恒三]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[[佐野眞一]]『ドキュメント昭和が終わった日2 元号「平成」の決定の瞬間』（『文藝春秋』2009年3月号掲載）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、閣僚などを通じ、「平成」や「修文」などの候補が外部に漏れ、幾ばくかの国民の間では予想する事も可能であった。しかし、[[佐野眞一]]は『[[文藝春秋]]』に載せた記事の中で、[[的場順三]]内閣内政審議官（当時）が「元号は縁起物であり改元前に物故した者の提案は直ちに廃案になる」&amp;lt;ref&amp;gt;的場は新元号考案の委嘱を受けた人物には[[諸橋轍次]]、[[貝塚茂樹]]、[[坂本太郎 (歴史学者)|坂本太郎]]の名をあげているが昭和天皇崩御前に物故したため彼らの提案はすべて廃案になったとしている。佐野（同掲文）&amp;lt;/ref&amp;gt;と発言している。一方、[[宇野精一]]、[[目加田誠]]、[[山本達郎]]が新元号提案の委嘱があったことといわれ、目加田が「修文」を宇野が「正化」を提案したことを認めている。山本だけが「ノーコメント」を貫いたため佐野は山本が「平成」の提案者ではないかと「断定してよさそうである」と書いている&amp;lt;ref&amp;gt;佐野（同掲文）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府は、[[昭和天皇]]の[[崩御]]を受け、その当日（[[昭和]]64年（[[1989年]]）[[1月7日]]）の午後、「元号に関する懇談会」（8人の有識者で構成）と[[衆議院|衆]][[参議院|参]]両院正副議長に「平成」「修文」「正化」3つの候補を示し、意見を聴いた。その際、委員の間から「修文（しゅうぶん）」、「正化（せいか）」の2候補は[[ローマ字]]表記の頭文字が「昭和」と同じ「S」になるので不都合ではないかという意見が出て、全員一致で「平成」に決まったと伝えられる。このことから、「修文」、「正化」ははじめからダミーの案であったと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日14時10分から開かれた臨時[[閣議]]に於いて新元号を正式に決定し、14時36分、[[内閣官房長官]]の[[小渕恵三]]が記者会見で発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Quotation|只今終了致しました閣議で元号を改める政令が決定され、第1回臨時閣議後に申しました通り、本日中に公布される予定であります。'''新しい元号は、平成であります'''。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言いながら新年号を墨書した台紙を示す姿は、新時代の象徴とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、「元号を改める[[政令]]」（昭和64年政令第1号）は新天皇の[[決裁|允裁（いんさい）]]を受けた後、[[官報]]号外によって[[公布]]され、翌[[1月8日]]から[[施行]]された。また、「元号の読み方に関する件」（昭和64年内閣[[告示]]第6号）が告示され、新元号の読み方が「へいせい」であることが明示された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、[[大正]]と[[昭和]]の際と異なり、平成改元の際に翌日から施行された背景として、当時は文書事務の煩雑化・[[ワードプロセッサ]]をはじめとする[[オフィス・オートメーション|OA]]化に伴うプログラム等の変更を行うためと報道された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「平成」の出典 ==&lt;br /&gt;
「平成」の名前の由来は、『[[史記]]』五帝本紀の「内'''平'''外'''成'''（内平かに外成る）」、『[[書経]]』大禹謨の「地'''平'''天'''成'''（地平かに天成る）」からで「内外、天地とも平和が達成される」という意味。元号に「成」が付くのは初めてであるが、「[[大成]]」「[[成化]]」など外国の年号や13代[[成務天皇]]の諡号にも使用されており、「平成」は慣例に即した古典的な元号と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代最末期、「[[慶応]]」と改元された際の別案に「平成」が有り、出典も同じ『[[史記]]』と『[[書経]]』からとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
但し典拠・故実に由来する反対意見に以下のようなものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 典拠として[[史記]]を[[書経]]よりも重視するのはおかしい。書経のみを以て典拠とするべきである。&lt;br /&gt;
* 書経の当該部分は、[[清代]][[中国]]における研究によって[[偽書]]（[[書経#偽古文尚書|偽古文尚書]]）である事が確定したものであり、典拠として書経を挙げるべきではない。&lt;br /&gt;
* [[平治]]以来「平」で始まる元号がないのは、平治が戦役によって混乱した時代であったためであり、「平」で始まる元号はこれを避けるのが故実である。また、「平」「成」の文字の中に「干（＝楯）」「戈（＝鉾）」があり「干戈（戦争を意味する）」に通じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお最終案である「平成」「修文」「正化」の他に、「文思」「天章」「光昭」などの案も存在したとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 時代の流れ ==&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1}}&lt;br /&gt;
=== 時代概説 ===&lt;br /&gt;
==== ソ連崩壊まで ====&lt;br /&gt;
平成元年（[[1989年]]）から平成4年（[[1992年]]）まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は、土地への投機熱で[[バブル景気]]が起こっていた時期である。[[冷戦]]終結の時期であり、平成元年（1989年）には[[ベルリンの壁崩壊|ベルリンの壁が崩壊]]して冷戦が終わり、[[東ヨーロッパ]]では次々と[[東欧革命|革命]]が起こって共産党政権が倒された。平成2年（[[1990年]]）には[[湾岸戦争]]が勃発し、平成3年（[[1991年]]）[[12月25日]]には冷戦の盟主国の一角である[[ソ連崩壊|ソ連が崩壊]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソ連崩壊からアメリカ同時多発テロ前まで ====&lt;br /&gt;
平成5年（[[1993年]]）から平成13年（[[2001年]]）[[9月10日]]まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソ連崩壊により、[[アメリカナイゼーション]]と[[グローバル資本主義]]が世界を席巻した時代で、完全に[[アメリカ合衆国|アメリカ]][[一極体制]]の時代である。冷戦の政治構造が崩壊して、日本の政治・経済のアメリカナイゼーションが始まった時期であり、アメリカ型の政治・経済のシステムが「[[日本改造計画|普通の国]]」と呼ばれ、[[親米]]政治家と親米資本家が大手を揮った時代である。日本社会は「[[非正規雇用|日銭]]の世界」に巻き込まれ、「[[失われた10年]]」と呼ばれた時代である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アメリカ同時多発テロ以後 ====&lt;br /&gt;
平成13年（[[2001年]]）[[9月11日]]以後。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イスラム原理主義|イスラム過激派]]が[[アメリカ同時多発テロ事件]]を惹き起こし、[[自爆テロ]]が吹き荒れた時代。アメリカ一極体制が揺らぎ始めるが、日本では政治・経済のアメリカナイゼーションが強まった時期であり、親米政治家と親米資本家は「[[聖域なき構造改革]]」と称してアメリカナイゼーションを一層強めた。「[[格差社会]]」が大々的に問題化したのもこの時期である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成20年（[[2008年]]）には、アメリカの[[サブプライムローン]]を引き金とする[[世界金融危機 (2007年-)|世界同時不況]]が勃発し、日本を含めて世界中が丸ごと不況に陥る時代になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政治史 ===&lt;br /&gt;
==== 内閣総理大臣 ====&lt;br /&gt;
昭和57年（[[1982年]]） - 昭和62年（[[1987年]]）の[[中曽根康弘]]内閣を最後に、平成に改元された当時の[[竹下登]]内閣以降、短命な内閣が続き、平成13年（[[2001年]]）までの12年間に首相が10人、平均の在任期間が1年強という混迷の時代が続いた。この中には日本政治史上記録的な2つの短命内閣も含まれている（[[宇野宗佑]]内閣（69日）、[[羽田孜]]内閣（64日））。[[小泉純一郎]]内閣（平成13年（2001年）4月 - 平成18年（2006年）9月）が平成初の長期政権で、小泉の首相在任期間は戦後3位（1980日）である。派閥領袖ではない人物が多く首相に就任している。平成21年（[[2009年]]）現在、12人の首相のうち、派閥領袖として首相に就任した人物は[[竹下登]]、[[宮澤喜一|宮沢喜一]]、[[小渕恵三]]、[[森喜朗]]、[[麻生太郎]]の5人のみである。[[東京大学]]出身者は、[[宮澤喜一]]　(唯一の[[官僚]]出身者)　と[[鳩山由紀夫]]　(唯一の[[理系]]出身者)　のみでそれ以外は私大出身者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又、首相就任時の年齢が低下傾向にあるといわれ、平成期では約半数が50歳代で首相に就任しており、[[海部俊樹]]、[[細川護熙]]、[[羽田孜]]、[[橋本龍太郎]]、小泉純一郎、[[安倍晋三]]が、50歳代で首相に就任している。ただし、[[宇野宗佑]]、[[麻生太郎]]は65歳以上での就任で、[[宮澤喜一]]、[[村山富市]]、[[福田康夫]]の3人は70代という高齢で総理就任しており、一概に総理就任年齢が低下したとは言いがたい。橋本龍太郎、[[小沢一郎]]、小泉純一郎、[[福田康夫]]といった[[世襲政治家]]が一挙に増えた。平成6年（[[1994年]]）の村山政権以来の首相は全員、世襲政治家が占めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍晋三、福田康夫、麻生太郎の3人の内閣総理大臣では、[[自由民主党|自民党]]はぐらぐら状態だった。そのため、平成21年（2009年）8月30日に行われた&lt;br /&gt;
衆議院総選挙では[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]が政権を握った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政党 ====&lt;br /&gt;
平成期は[[日本新党]]・[[新党さきがけ]]・[[新生党]]・[[新党みらい]]・[[スポーツ平和党]]・[[真理党]]・[[自由連合]]・[[自由党 (日本 1994)|柿沢自由党]]・[[自由改革連合]]・[[新進党]]・[[新社会党]]・[[太陽党]]・[[フロムファイブ]]・[[国民の声]]・[[民政党]]・[[新党友愛]]・[[新党平和]]・[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]・[[自由党 (日本 1998-2003)|自由党]]・[[保守党 (日本)|保守党]]・[[保守新党]]・[[国民新党]]・[[新党日本]]・[[新党大地]]・[[改革クラブ]]・[[幸福実現党]]・[[みんなの党]]など新党結成・政党合併が相次いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成元年（1989年）、[[竹下内閣]]による[[消費税]]導入と、[[リクルート事件]]による自民党金権汚職への国民世論の反発・[[農産物]]の輸入自由化による農民の自民党離れの現象、[[宇野宗佑]]首相の女性スキャンダルによる女性有権者の反発などの理由から7月の[[第15回参議院議員通常選挙]]で自民党は過半数割れの大敗。社会党が一人勝ちをして[[参議院]]は与野党逆転した。[[土井たか子]]委員長の女性政策によってマドンナ旋風がおき女性議員が倍増。以後平成期は国会でも地方でも女性議員が増加している。社会党は平成2年（[[1990年]]）の[[第39回衆議院議員総選挙]]でも勝利したが、自民党も安定多数で勝利した事で政権獲得に失敗する。[[小沢一郎]]幹事長のもと自民党政権が竹下派[[経世会]]支配で安定する。自民党最大派閥[[竹下派]]は平成4年（1992年）に[[小渕派]]と[[羽田派]]・小沢派に分裂。小沢一郎は[[衆議院議員]][[選挙制度]]の[[小選挙区]]への変更で派閥解消・二大政党制選挙・金がかからない選挙を目指す政治改革論議を提起した。宮澤[[内閣不信任決議]]に賛成して[[嘘つき解散]]に追い込んだ小沢一郎は自民党を離党して[[新生党]]を旗揚げ、別の政治改革グループが[[新党さきがけ]]を旗揚げ、[[日本新党]]・[[新生党]]・[[新党さきがけ]]が躍進して新党ブームがおきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成5年（[[1993年]]）、[[日本社会党]]・[[新党さきがけ]]・[[新生党]]・[[民主改革連合]]・[[公明党]]・[[民社党]]・[[社会民主連合]]・[[日本新党]]が連立した[[細川内閣]]が成立。非自民連立政権の成立により、自民党は一時野党に転落して[[55年体制]]は崩壊するも、平成6年（1994年）には自民党は社会党との村山連立政権で早くも政権に復帰し、その後は公明党と連立で政権を維持した。政権与党は自民党単独、→[[非自民・非共産連立政権]] （[[新生党]]・[[公明党]]・[[日本社会党]]・[[民社党]]・[[新党さきがけ]]・[[日本新党]]・[[社会民主連合]]・[[民主改革連合]]）、→（[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]・[[日本社会党]]・[[新党さきがけ]]） [[自社さ連立政権]]、 →[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]・[[自由党 (日本 1994)|自由党]]・[[公明党]]連立、→[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]・[[公明党]]・[[保守党]]その後[[保守新党]]連立、 →（[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]・[[公明党]]）[[自公連立]]と移り変わり、自民党を中心にした連立政権の時代となった。～平成5年（[[1993年]]）の政治体制は、自民党対日本社会党の保守・革新による二大政党制・[[55年体制]]。平成5年（[[1993年]]）～平成6年（[[1994年]]）の政治体制は、多党制による連立政権対野党自民党。平成6年（[[1994年]]）～平成9年（[[1997年]]）の政治体制は、日本社会党が自民党との連立政権で政策転換、その後衰退・[[社会民主党]]に党名変更。自民党対新進党の二大政党制が成立。第三極民主党成立後に[[新進党]]が解体する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成10年（[[1998年]]）からは自民党vs[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]の二大政党制が成立し、自民党は[[小泉内閣]]の[[郵政解散]]による選挙で大勝して絶対多数の議席を獲得したが、後継の[[安倍内閣]]は[[第21回参議院議員通常選挙]]で民主党に大敗し、[[参議院]]は与野党逆転をして[[ねじれ国会]]の構図が生じている。また、平成21年（2009年）には、[[第45回衆議院議員総選挙]]で民主党が大勝して自由民主党が野党に転落、[[民社国連立政権]]の[[鳩山由紀夫内閣]]が誕生して政権交代がおきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政治思想・法制度改革 ====&lt;br /&gt;
平成期は様々な政治改革・法制度改革が行われた。選挙制度改革（[[小選挙区比例代表並立制]]の導入）、政治改革（[[政治資金規正法]]、[[政党助成金]]制度）、行政改革（[[省庁再編]]、[[公務員]]改革）、司法制度改革として[[新司法試験]]制度、[[法科大学院]]の設置、[[裁判員制度]]の導入・[[少年法]]の改正が行われた。 [[有事法制]]の整備や[[自衛隊]]の海外派遣、[[国旗国歌法]]の法制化、[[教育基本法]]の改正など、[[大日本帝国|第二次大戦前]]への「[[逆コース]]」の傾向が強い政策への抵抗感が弱まり、[[日本社会党]]・[[日本共産党]]など革新勢力は弱まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相次ぐ政界再編、政治家のスキャンダルもあり国民の[[政治不信]]を呼んだ。そのため、特定の支持政党を持たない「[[無党派層]]」が既存政党への支持者を大きく上回っている。政治不信対策・政党政治の復活のため平成15年[[2003年]]の[[第43回衆議院議員総選挙]]から[[公職選挙法]]が改正されて、民主党が先駆けて[[マニフェスト]]選挙を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ソ連死滅以後の[[グローバル資本主義]]と[[アメリカナイゼーション]]、特に[[小泉内閣]]の[[聖域なき構造改革]]の結果、いわゆる[[格差社会]]の中、[[蟹工船]]ブームなどで共産主義・社会主義・[[反グローバリゼーション]]への支持が拡大すると思われた。しかし、平成21年（2009年）の都議選では、自民党に対する逆風にも拘らず、共産党や社民党は惨敗し、民主党は上げ調とは言えども「自民党とあまり違いはない」とする意見も根強い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090704-OYT1T00747.htm 読売新聞2009年7月4日付 読売新聞と早大の合同世論調査]&amp;lt;/ref&amp;gt;。このように、反グローバリゼーションの思想が支持を殆ど得られていないとする見方の一方で、グローバリゼーションの思想が支持を得られているかどうかを疑う見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政治家 ====&lt;br /&gt;
: 平成12年（[[2000年]]）の[[中央省庁再編]]により、官邸主導が強まった。平成13年（2001年）から平成18年（2006年）にかけての小泉政権下では[[社会保険庁]]問題・無駄使い・[[天下り]]批判がされ脱官僚の声が強まり、政権主導の改革を推進した。しかし、安倍内閣・福田内閣と後継政権の迷走が続き、小泉政権の時のような官邸のリーダーシップが発揮できなくなっている。「[[竹下派七奉行]]」「[[清和会]][[四天王]]」と呼ばれた[[焼け跡世代]]（特に真珠湾攻撃以前の[[1930年]] - [[1941年]]生まれ）の政治家が1990年代の政界を主導したが、2000年代に入るとこれらの政治家の多くが死去・引退した。2000年代になると、戦中生まれ世代から[[ポスト団塊の世代|ポスト団塊世代]]までの世代が主導権を握りつつある。与野党で戦後生まれの党首が誕生している。[[小選挙区比例代表並立制]]に選挙制度が変わり[[自民党]]・[[民主党]]の二大政党は[[サラリーマン]]化した議員を輩出して、[[中選挙区制]]時代のような地主型政治家・労組出身者は激減した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 地方政治&lt;br /&gt;
: 地方では、ユニークな「[[改革派]][[首長]]」が登場し、[[財政]]再建や[[過疎]]対策などに辣腕を振るうようになった。平成11年（[[1999年]]） - 平成18年（[[2006年]]）頃、[[総務省]]の政策で[[平成の大合併]]による[[市町村合併]]が行われて[[地方自治体]]は大幅に削減されて多くの[[市町村]]が消滅。[[東京一極集中]]が再び加速して地方経済の衰退が顕著になった。これに伴い[[財政再建団体]]に転落した自治体や[[医療崩壊]]に至った地域が現れ問題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済史 ===&lt;br /&gt;
[[バブル景気]]の崩壊により経済は停滞期に入った。更に、バブル時代以後には[[連合国軍占領下の日本|米軍占領時代]]の「[[ギブ・ミー・チョコレート]]」で育った[[焼け跡世代]]が企業のトップに座り、企業や経済のシステムを根こそぎアメリカ型に変え、[[1980年代|冷戦末期]]のアメリカを襲った整理解雇ブームを「[[リストラ]]」という名で日本に持ち込んだ。この結果、[[就職氷河期]]が12年以上に亘って続き、結婚したくてもできない青年や「[[フリーター]]」「[[ニート]]」と呼ばれる[[プレカリアート]]が急増し、中高年は整理解雇ブームに襲われ、経済的理由からの[[自殺]]が相次いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成9年（[[1997年]]）の[[橋本内閣]]で行われた[[消費税]]増税は、バブル崩壊の痛手から立ち直りかけていた日本経済に打撃を与え、企業の倒産・合併・再編が増加した。さらに、この頃から金融機関の含み損が再び表面化して、多額の[[不良債権]]を抱えた企業の経営破綻が相次いだ。この反省から[[小渕内閣]]では積極財政・景気対策路線がとられ、財政赤字が増大した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成13年（[[2001年]]）に首相に就任した[[小泉純一郎]]によって推進された「[[聖域なき構造改革]]」「[[新自由主義]]」以降、銀行の不良債権処理が進んで金融機関は健全化して、長く緩やかな景気回復（平成14年2月以降）が続き、[[失われた10年]]からは脱した。この景気拡大は専ら外需主導であり、公共投資の縮小及び企業の人件費抑制に伴う[[労働分配率]]低下により、内需と個人消費は冷え切ったままである。新興国の経済発展に伴い、[[重厚長大]]産業を含む製造業の復権が起こった一方、新しい産業としては[[情報技術|IT産業]]・（主に[[高齢者]]世代を対象とする）[[介護サービス事業]]・[[人材派遣]]業が成長したが、これらはいずれも劣悪な労働条件が問題になっている。[[介護サービス事業]]と[[人材派遣業]]は経済効果がマイナスの産業で、介護産業（主に昭和戦前生まれ世代が対象）は心身ともに勤労能力がない老人に投資する福祉であるのが前提で死期が近い老人に投資しても経済的還元がなくて、人材派遣業（昭和15年生まれ～昭和30年生まれ世代の新自由主義的経営者が育成した産業）は製造業の崩壊や企業への忠誠心を低下させて、情報産業（昭和39年生まれ～昭和52年生まれの[[六本木ヒルズ族]]世代の[[起業家]]が主導した産業）も[[マスコミ]]・流通手段の革命産業だが経済効果はそれほどなかった。平成期は[[バブル期]]の[[インフレ]]経済から[[デフレ]]経済に移行して、[[100円ショップ]]・[[マクドナルド]]・[[吉野家]]・[[円高]]還元セールなどの商品の値下げ競争が注目された。[[ギャンブル]]が変化して、[[数字選択式全国自治宝くじ]]・[[ロト6]]・[[スポーツ振興くじ]]・[[競馬]]の[[ワイド]]が導入される。ミニマムライフ世代（[[1980年代]]生まれ）の若者が車離れをするようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年代]]後半に入ると、[[六本木ヒルズ族]]と呼ばれる富裕層が話題を振り撒く一方、「[[プレカリアート]]」と呼ばれる[[非正規雇用]]の増大（15歳～19歳は約7割が非正規雇用）や、フルタイムで働いても[[貧困]]から脱却できない[[ワーキングプア]]の存在が表面化し、「[[格差社会]]」の到来が叫ばれるようになった。平成21年（[[2009年]])の日本政府の発表では、平成18年（[[2006年]]）の時点で[[貧困率]]は15.7％であった。平成20年（[[2008年]]）に入ると、景気は再び後退し始め、資源価格上昇の中で景気後退が続く[[スタグフレーション]]の進行が憂慮された。2000年代は輸出産業である製造業が好調だったが、人手不足は[[外国人労働者]]を含む[[派遣社員]]を中心にプレカリアートでまかなわれた。そのため、海外市場の減速が製造業を直撃した平成20年（2008年）秋頃から、派遣労働者の解雇や雇い止めをする「[[派遣切り]]」が増加。職を失った派遣社員が大量に寮を追い出され、[[ホームレス]]と化して[[日比谷公園]]など全国各地に[[年越し派遣村]]が開設された。アメリカの[[サブプライムローン]]を引き金とする平成20年（2008年）末からの[[世界金融危機 (2007年-)|世界同時不況]]は、「100年に1度の不況」や「第二次[[世界恐慌]]」と呼ばれており、製造業以外の業種にも深刻な打撃を与えている。世界同時不況では、主にプレカリアートが解雇や雇い止めに襲われ、平成21年（[[2009年]]）3月までに19万人が失職した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育史 ===&lt;br /&gt;
偏差値重視の現行教育制度の改革が進められており、[[臨時教育審議会]]の提言で文部科学省は[[ゆとり教育]]を掲げ授業時間数の削減、教育内容の減少を推進して[[総合学習]]の時間を設けた。教育改革として、総合制高校・単位制高校・国際高校・中高一貫高校を新設して、[[地理歴史科]]・[[生活科]]・[[学校設定教科]]の新設・[[世界史]]の必修化・[[家庭科]]の男子必修化・社会奉仕体験活動・[[飛び入学]]・[[週休2日制]]を導入した。[[学力低下]]を招いた事から、再び授業数を増やす方針に転換されて、その一環として[[全国学力・学習状況調査]]テストを平成19年度から実施した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教員の資質向上のための教育改革として、[[教職大学院]]の創設と検討されたのは[[教員免許更新制]]である。これに伴って日本の教育問題として、[[経済格差]]、[[地域格差]]を背景とした能力格差の拡大が表面化している。この原因は公教育機能が低下しているためと言われ、公教育への不信感が増大している。それを補うため、東京都を中心に[[公立学校選択制]]の導入や公立学校以外の[[学習塾]]や[[私立学校]]へ進学希望者が増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京大学]]の[[学閥]]が没落した。[[財界]]大企業の社長数1位が[[慶應義塾大学]]に抜かれて・財界トップの大学から転落して、政界でも[[宮澤喜一]]首相以降、東京大学出身の[[総理大臣]]は[[鳩山由紀夫]]首相まで長らく誕生せず、東大卒[[官僚]]の不祥事への批判も集まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜間・[[通信制]]の[[高校]]・[[大学]]・[[大学院]]で[[社会人]]・[[高齢者]]を対象に[[生涯学習]]社会になり、[[情報化社会]]・知識社会の到来で子ども・青年期以外の全ての世代が教育対象になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[いじめ]]による自殺が平成6年（[[1994年]]）と平成18年（[[2006年]]）に繰り返し報じられ、問題となる。[[不登校]]問題や[[フリースクール]]の試みが行われた。就職難と[[非正規雇用|雇用不安定化]]に遭遇して「[[就職氷河期|氷河期世代]]」と呼ばれる[[1970年]]～[[1984年]]生まれの青年たちは、学校を卒業しても社会に参加しない[[ニート]]、[[引きこもり]]に陥る者が多く現れ、メディアで盛んに報道され、問題視されるようになった。これは経済的には[[1993年]]以来の不景気を背景にしているが、学校と実社会の間にギャップがあるという日本独特の問題が潜んでいるとされる。余りに学校社会に慣れた子供は、卒業しても社会に適応することが困難になると言われる。現在の引きこもりは[[1970年代]]生まれ（氷河期世代の初期と中期）の人々が最も多く（後の世代では引きこもりは減少傾向）、引きこもりの長期化・高齢化が深刻になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[少子化]]の進展で平成17年（2005年）には大学全入時代を迎えて、ブランド大学以外の地方大学、[[私立大学]]は定員割れで経営危機に立たされている。親の収入・学歴の高低が子供の学歴の高低に直結する「格差の遺伝」とも言われる現象が広く知られるようになった。一方で、逆に高い学歴を持ちながら生活に苦しむ[[学歴難民]]と呼ばれる層も発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年代後半に、[[ポスト団塊ジュニア]]（末期氷河期世代）の高校生時代から、学校に携帯電話が普及した。[[ゆとり世代]]に至っては、小中学生まで携帯電話を使うようになった。彼らは携帯電話を使ってネットによる情報発信能力を身につけたにもかかわらず、[[情報リテラシー]]やマナー教育が追いつかなかったため、[[ネットいじめ]]が社会問題になった。又、末期氷河期世代は「[[キレる17歳]]」「[[コギャル]]世代」とも呼ばれ、[[酒鬼薔薇事件]]、[[黒磯教師刺殺事件]]、[[秋葉原通り魔事件]]などの犯罪や、[[援助交際]]や、新成人の成人式の騒ぎが問題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成期の教育思想には、（1）[[和田秀樹]]の[[学歴社会]]・[[受験競争]]・[[偏差値]]教育を第一とする思想と、（2）[[寺脇研]]の填め込みを排除した[[ゆとり教育]]という思想、などがある。和田秀樹に対する批判としては、一流大学・高学歴者しか認めないので低学歴者の人間性否定と、経済的階層の固定化がすすむというものがある。寺脇研に対する批判としては、日本人の科学技術・経済発展の知識を低下させて、[[格差社会]]のなかで世襲・高学歴・高収入の家庭以外の子供を勉強させず負け組にする格差固定政策であるから反対であるという内容である。学歴社会を前提とする日本で和田秀樹の学力重視主義と寺脇研のゆとり教育論争が行われたが、少子化と高学歴化を要因として[[団塊ジュニア]]をピークに学力が低下したのは事実である。&lt;br /&gt;
[[小渕内閣]]の[[教育改革国民会議]]・[[安倍内閣]]の[[教育再生会議]]が設置されて、[[学校教育法]]・[[地方教育行政の組織及び運営に関する法律]]・[[社会教育法]]の教育改革3法案が成立した。[[新保守主義]]による[[国旗国歌法]]・[[教育基本法]]の改正などの[[愛国心]]を謳った教育が主張された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際関係史 ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|冷戦#冷戦終結後の経過}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[昭和天皇]]の[[崩御]]と[[ベルリンの壁崩壊|ベルリンの壁の崩壊]]が同じ平成元年（[[1989年]]）&amp;lt;!--昭和天皇死去とベルリンの壁崩壊は、元号だといずれも「平成元年」で表記されるHPや書籍が多いのでは？--&amp;gt;に起こった&amp;lt;ref&amp;gt;[[第二次世界大戦]]の最高権力者で、最後に死んだ者が昭和天皇である。&amp;lt;/ref&amp;gt;ので、世界史的には、平成は「'''ポスト[[冷戦]]時代'''」とも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成3年（[[1991年]]）に[[ソビエト連邦|ソビエト社会主義共和国連邦]]は、領土を構成していた共和国の全てが独立し、死滅した。こうして、それまで[[クレムリン]]や[[ホワイトハウス]]に抑圧されて来た国々では、民族・宗教紛争が勃発した。ソビエト連邦の死滅後は、[[アメリカ合衆国]]が唯一の[[超大国]]となって絶対的な力を揮うアメリカ[[一極体制]]となり、旧東側諸国が西側経済に統合され、特に平成4年（[[1992年]]）から平成12年（[[2000年]]）までの間、世界は「[[アメリカナイゼーション]]」「[[グローバリゼーション]]」と呼ばれる[[グローバル資本主義]]に巻き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、[[欧州連合|欧州連合(EU)]]、[[中華人民共和国|中国]]、[[ロシア]]、[[ラテンアメリカ]]などが、アメリカ一極体制を牽制する動きを見せている。この動きは、平成13年（[[2001年]]）の[[アメリカ同時多発テロ事件]]以後に顕著となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中で日本は、冷戦時代と同じく日米関係を外交の基軸として、[[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に協力した。そして、冷戦が終わると同時に、[[連合国軍占領下の日本|米軍占領時代]]の「[[ギブ・ミー・チョコレート]]」で育った[[焼け跡世代]]（[[1930年代]]生まれ）が政治と経済の実権を握り、政治・経済・社会のシステムが根こそぎアメリカ型に変えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外では[[アジア]]諸国、中国・[[インド]]・[[タイ王国|タイ]]・[[マレーシア]]などに急速な[[経済成長|経済発展]]が見られ、それに伴って日本との経済関係も、これまで以上に緊密になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのうち、[[北京オリンピック]]を行い、[[上海万博]]を控え、「[[四つの近代化]]」を進めてきた中国は急速に経済的存在感を強め、[[日中関係]]は「[[政冷経熱]]」と呼ばれるように緊密化した（日本の最大の貿易相手国は中国である）。それとともに、ガス田開発、領土問題などで日本との摩擦が表面化している。また、中国は安全保障上の脅威が無いにも関わらず、平成元年（[[1989年]]）から年々軍備増強を強力に推し進めており、日本にとって脅威になっていると言われている（[[中国脅威論]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大韓民国]]や[[インドネシア]]や[[タイ王国|タイ]]は、平成9年（[[1997年]]）に[[アジア通貨危機]]に襲われ、[[国際通貨基金|IMF]]がこれらのアジアの国々に介入して[[新自由主義]]を強制した為、不安定雇用労働者（[[プレカリアート]]）が急増した。その最中で、韓国では[[盧武鉉]]が政権を掌握した。折からの[[2002 FIFAワールドカップ]]共催、[[マスコミ]]主導の[[韓流]]ブームと相まって、文化面では友好ムードが表面的には高まった。しかし、政治面では[[竹島 (島根県)|竹島]]の領有権問題の表面化や、[[小泉純一郎]]首相の[[靖国神社]]参拝により、日韓関係は冷えた。しかし、平成20年（[[2008年]]）に保守の[[李明博]]政権が発足すると、関係改善の動きが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[朝鮮民主主義人民共和国]]（北朝鮮）との間で[[北朝鮮による日本人拉致問題|日本人拉致問題]]、[[北朝鮮核問題|核開発問題]]が深刻化している。日本政府は拉致問題を解決するために、[[経済制裁]]を可能とする法整備を進め、ミサイル発射訓練を機に制裁を発令した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他の東南アジア諸国でも自国の経済発展や[[華僑]]の人口増加、中国の経済発展に伴って、日本を先頭とした雁行型経済に代表されてきた伝統的な対日依存を見直し、新たな経済大国として浮上した中国や、EUなど他地域との関係を強化する事で、経済の多極化を図る動きがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、東南アジアにおいては[[東南アジア諸国連合|東南アジア諸国連合(ASEAN)]]が結成され、東南アジア諸国は共同体形成を模索している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、[[東アジア共同体]](AU)、および[[アジア共同体]]構想が浮上している。これはEUのアジア版であり、ASEANや日中韓などの各国が共同して立ち上げた大戦略だが、ASEANや日中韓といった地域には人種、宗教、言語、文化、経済力といった地域統合を促す要素に共通性が希薄で、また共同体の主導権を巡って日中が激しく争う向きがあるものの、アジア諸国が日中の二者択一を望んでいないといった理由などで、構想自体が空中瓦解するだろうという見方も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、国連創設60周年に当たる平成17年（[[2005年]]）には、[[敵国条項]]の削除と[[国際連合安全保障理事会|国連安全保障理事会]]の[[常任理事国]]入りを目指し、[[グループ4]]（日本、[[ドイツ]]、[[インド]]、[[ブラジル]]）を結成したが、中国、韓国、さらにはアメリカなどの反対にあって挫折した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化史 ===&lt;br /&gt;
; [[バブル景気]]全盛期～崩壊期 （平成元年（1989年）～平成5年（1993年）頃）&lt;br /&gt;
: この時期の文化は昭和60年（[[1985年]]）以後からの継続という色が濃く、[[アイドル]]ブームの余韻が残る時代に当たる。&lt;br /&gt;
: [[1960年代]]生まれ（[[新人類]]世代の中期と末期）の青壮年の間で、[[ハイレグ]]水着や、真っ赤な[[口紅]]にソバージュやトサカヘアー、太[[眉墨|眉]]に[[ボディコン]]という押しの強いファッションが[[流行]]した。[[イタリア料理]]や[[エスニック料理]]が定着し、消費の多様化と[[ブランド]]志向の高消費文化を築いた。『[[東京ラブストーリー]]』『[[101回目のプロポーズ]]』など[[トレンディドラマ]]の最盛期であり、当時の人気俳優を起用したドラマは軒並み高視聴率を叩き出した。[[宮沢りえ]]を初めとする女優の[[ヘアヌード]]が解禁される。&lt;br /&gt;
: 尚、バブル景気時代の風俗の代名詞として知られる「[[ジュリアナ東京]]」が営業していた時期は、バブル崩壊期に当たる平成3年（1991年）から平成6年（1994年）であり、当時既に時代の最先端から半歩遅れていた[[ディスコ]]であった。[[情報化社会]]の到来も叫ばれ、[[パソコン通信]]や[[無線呼び出し|ポケベル]]が最も普及したのもこの頃である。&lt;br /&gt;
; [[失われた10年]] （平成6年（1994年）～平成12年（2000年）頃）&lt;br /&gt;
: [[バブル崩壊]]により「右肩上がりの時代」は完全に終わり、[[ソ連崩壊]]によりアメリカ的システムが[[一極体制|絶対化]]されて世界を席巻した、[[グローバル資本主義]]の真っ只中である。&lt;br /&gt;
: [[デフレーション|デフレ]]時代が到来し、日本の風俗は大きな転機を迎えた。ファッションの多様化が起こり、[[ポスト団塊ジュニア|1980年代前半生まれ]]（末期氷河期世代）の青少年の間で、[[アムラー]]・[[裏原宿]]系・[[B系]]などのファッションが流行した。バブル景気時代の流行から一転して細眉が流行し、[[1970年代]]ブームや[[茶髪]]が定着した。中高生が一気にファッションの中心の一部として認知され、[[コギャル]]が風俗として注目された。&lt;br /&gt;
: [[PHS]]を含む[[携帯電話]]と[[インターネット]]が爆発的に普及し始まった時期である。平成6年（1994年）末には『[[週刊少年ジャンプ]]』が653万部の歴代最高部数を達成し、平成7年（1995年）頃には[[日本の漫画|漫画]]の売り上げがピークに達し&amp;lt;!--て、[[手塚治虫]]・[[藤子不二雄]]アニメに変わり、[[クレヨンしんちゃん]]・[[宮崎駿]]アニメ・[[ポケットモンスター]]、思想漫画である、[[ゴーマニズム宣言]]が一大ブームとな--&amp;gt;た。[[ビーイング]]系、[[小室系]]、[[ヴィジュアル系]]流行の最盛期で、平成10年（1998年）頃には[[コンパクトディスク|CD]]セールスがピークとなった。&lt;br /&gt;
; 21世紀初頭・[[いざなみ景気]]（平成13年（2001年）頃～平成19年（2007年）頃）&lt;br /&gt;
: 平成13年（2001年）の[[アメリカ同時多発テロ事件]]により、[[自爆テロ]]の時代が到来した。小泉純一郎政権による「[[聖域なき構造改革]]」の時期であり、[[イラク戦争]]が起こった[[2003年]]の就職状況を見ると、大卒では僅55%であり、高卒も史上最悪の就職難に遭遇した。ところが、平成18年（[[2006年]]）から平成20年（[[2008年]]）に新卒就職する者は、輸出産業の好転によって就職状況が好転した。&lt;br /&gt;
: 富裕層を除いて「景気回復」の実感は無く、「[[格差社会]]」の到来が叫ばれた。行政による福祉サービスの縮小に伴い、[[漫画喫茶]]や[[インターネットカフェ]]が、低所得者向け[[ビジネス]]としての機能を果たすようになった。パソコンや携帯電話は[[2000年代]]に入るとほとんどの国民に普及し、[[インターネット]]の利用が一般化した。[[ブログ]]や[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNS]]や[[動画投稿サイト]]など、個人が発信者となるネットサービスが新たな媒体として普及していった。これにより、CDや漫画を始めとする出版物の発行部数が減少（[[出版不況]]）した。一部では[[テレビ離れ]]も囁かれ始め、メディア業界の不振が目立つようになった。逆に、映画では、テレビ局制作作品を初めとした[[邦画]]が[[洋画]]を上回る興行成績を上げるようになり、[[日本映画]]の復活が注目を集めた。&lt;br /&gt;
: [[1980年代]]生まれの青年層では、[[秋葉系]]や[[おたく]]文化の浸透が進み、[[メイド喫茶]]や[[フィギュア]]に代表される、「[[萌え]]」をめぐる社会現象が盛んに取り上げられた。又、戦中生まれ世代や[[団塊の世代|団塊世代]]など中高年層では、『[[ALWAYS 三丁目の夕日]]』に代表されるように、[[1950年代]]の[[高度経済成長]]前夜や[[1960年代]]の高度経済成長時代を[[昭和ノスタルジー|懐古する風潮]]も広がっている。青年のファッションは著しく多様化し、世代全体に広がるようなファッションの流行はもはや見られなくなった。&lt;br /&gt;
; [[世界金融危機 (2007年-)|世界同時不況]] （平成20年（2008年）頃～）&lt;br /&gt;
: アメリカの[[サブプライムローン]]に始まる恐慌が世界中を襲い、少子高齢化や貧困層の増大が進む日本の風俗にも深い影を落としている。平成生まれで現在高校生に当たる[[新人類#新人類ジュニア|1990年代前半生まれ]]（中期[[ゆとり世代]]）は、世界同時不況による就職氷河期の再来にも巻き込まれている。&lt;br /&gt;
: インターネット配信や[[ウェブアプリケーション]]による、従来の様々な媒体やサービスの置き換えが進んだ。[[雑誌]]の休廃刊が相次ぎ、新聞・広告業界は深刻な不振に陥った。青年の[[テレビ離れ]]も進み、[[レジャー]]産業やメディア産業の縮小が著しい。一方で、携帯電話を対象にした各種サービスの成長は著しく、携帯電話からのインターネット利用がパソコンを上回った。また不振だった従来メディアの中からは新メディアを逆手にとり利用すること（ネットを取り上げた番組など）で不振を脱し[[放送と通信の融合|共存する]]者も出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性史 ===&lt;br /&gt;
; 戦後女性革命&lt;br /&gt;
* 昭和30年代に戦後女性革命が起きた。'''[[焼け跡世代]]～中期[[新人類]]世代の女性'''：[[婦人]]から[[女性]]へ概念が変更する。[[家制度]]の崩壊・男子後継者願望の消滅・出生率が2人になる・[[お見合い]]から[[恋愛結婚]]制度へ移行・[[公娼]]制度が廃止されて実質私娼公認・男性は自営から[[サラリーマン]]社会、女性は[[専業主婦]]が一般化・[[スーパー]]の普及、産婆から[[産婦人科]]での出産制度の普及によって、女性の体は医療・物質化がされて、[[中絶]]が容認されたなどの変化がおきた世代である。&lt;br /&gt;
* 平成期は世界で最も[[少子化]]と[[高齢化]]が進み、2000年代には日本は人口減少社会に突入した。[[戦中派]]世代までの高齢女性は[[きんさん・ぎんさん]]の例など平均子供数4～6人で人口比が親の倍数で年金運用が黒字化して高福祉だが、焼け跡世代以後の高齢者女性は平均子供数2人で人口と年金の維持数であったので、中福祉にならざるを得ず、老人介護問題が発生して介護者は女性の方が圧倒的に多くなり、介護師もまた女性の職員が多く、厳しい労働条件である。子供と同居せずにいる高齢者単身の世帯が増加して、BB層（貧乏ばあさん）が焼け跡世代から出現して、21世紀にかけてこれ以降の世代の未婚・少子女性に急増していくと見られる。&lt;br /&gt;
* 人口比が[[団塊の世代|団塊世代]]以降出生率が2人を割ったことで逆ピラミッド型になり、年金運用が赤字化するようになる。年金問題が平成16年の参議院選挙以降議論されるが、人口アンバランスが団塊世代と[[真性団塊ジュニア]]の親子から始まっている。特に、戦中生まれ世代と[[団塊ジュニア]]の親子、団塊世代と真性団塊ジュニアの親子、[[ポスト団塊の世代|ポスト団塊世代]]と[[ポスト団塊ジュニア]]の親子は、[[社会主義]]の没落と[[グローバル資本主義]]の席巻による整理解雇ブームと[[就職氷河期]]に襲われた世代であり、[[真珠湾攻撃]]以後に生まれた世代は年金も削減・先延ばしされ、[[1970年]]生まれ以後の世代は[[フリーター]]や[[ニート]]といった不安定労働（[[プレカリアート]]）を強いられるなど、若者の所得低下で年金未納が増加して、[[社会保障制度]]が崩壊している。&lt;br /&gt;
* 団塊世代の女性は[[短大]]志向だった。3つの教育階層が団塊世代の女性に存在する。&lt;br /&gt;
** 大学・大学院卒：[[フェミニズム]]層&lt;br /&gt;
** 短大卒：中流層&lt;br /&gt;
** 高卒・中卒：金の卵層、パート労働・専業主婦層&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[男女雇用機会均等法]]&lt;br /&gt;
* 昭和60年（1985年）以後における、'''末期新人類世代（[[バブル世代]]）の女性''' は、[[男女雇用機会均等法]]の第一世代である。女子[[アナウンサー]]を代表例に成人女性を女子とする概念に変化して、30代になってもおばさんと思わない女性の精神年齢の若返りが起きた。[[専業主婦]]時代は終わり、女性の社会進出と非婚化が進んだ事が理由で、出生率は1.5人以下の過去最低を更新し続けた。男性は数余りになり、30代未婚率が急上昇して結婚難から[[婚活]]時代になった。結婚や出産の時期も20歳前後から30代後半と長期に亘って分散する傾向になり、適齢期という概念は薄くなった。[[セクハラ]]の概念が生まれた。バブル景気時代には、[[ジュリアナ東京]]や[[アッシーくん]]などの流行が生まれた。平成20年（2008年）に、[[アラフォー]]世代（＝末期新人類世代）が[[新語・流行語大賞]]になる。&lt;br /&gt;
* [[短大]]志向から四年制大学志向になる。&lt;br /&gt;
* 体・性の開放が行われて・[[宮沢りえ]]など女優の[[ヘアヌード]]ブームが起きる。&lt;br /&gt;
* バブル期、韓国人女性と日本人男性の結婚が急増する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[コギャル]]&lt;br /&gt;
* 平成8年（1996年）以後、'''末期氷河期世代（[[ポスト団塊ジュニア]]）の女性'''は、[[ルーズソックス]]・[[アムラー]]・[[プリクラ]]など、[[コギャル]]文化を形成した。一方で[[援助交際]]が問題化するなど、性道徳の乱れが叫ばれた。&lt;br /&gt;
* 平成12年（2000年）以後、[[ストーカー]]犯罪の概念が成立して、女性の[[盗撮]]犯罪の被害が盗撮技術の進歩で多発する。[[痴漢冤罪]]問題や 、その解決のため[[女性専用車両]]が導入されて賛否がある。&lt;br /&gt;
* 日本人男性と中国・フィリピンなどアジア女性との[[国際結婚]]が急増する。&lt;br /&gt;
* 女性の花形産業が[[スチュワーデス]]から女子[[アナウンサー]]人気に代わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 平成期の女性の動き&lt;br /&gt;
* 平成期[[フェミニズム]]・女性運動の内容：&lt;br /&gt;
** [[大相撲]]の[[女人禁制]]問題化&lt;br /&gt;
** [[ブルマー]]廃止運動を実現&lt;br /&gt;
** [[男女混合名簿]]導入&lt;br /&gt;
** [[性教育]]の推進&lt;br /&gt;
** 生徒をさん呼びに統一・男女の色区別廃止運動&lt;br /&gt;
** 女らしさ・男らしさ性区別反対の[[ジェンダーフリー]]思想運動&lt;br /&gt;
** [[看護婦]]が[[看護師]]など男女の呼び名が統一される&lt;br /&gt;
** [[男女共同参画基本法]]制定&lt;br /&gt;
** [[夫婦別姓]]制度の選択運動&lt;br /&gt;
** [[性同一性障害]]の法的承認&lt;br /&gt;
** 女性の[[産休]]・[[保育園]]・[[子育て]]支援制度の確立運動&lt;br /&gt;
** 男女別の[[技術科]]・[[家庭科]] 共に必修化&lt;br /&gt;
* [[韓流ブーム]]が中年女性を中心に起こる。&lt;br /&gt;
* [[1960年代]]生まれの女性が母親となり、[[校内暴力]]を起こした女性が[[モンスターペアレント]]となって問題化する。&lt;br /&gt;
* 婚前妊娠・[[できちゃった結婚]]が急増する。&lt;br /&gt;
* [[女性史]]である、[[篤姫]]・[[春日局]]など[[大奥]]を中心に女性向けの[[大河ドラマ]]がブームになる。&lt;br /&gt;
* 平成期に入り女の子の命名に子の付く名前が少数派になる。また、平成10年代（1998年～2007年）に入ると、それまで考えられなかったような難読な当て字系の名前が増えるようになる。&lt;br /&gt;
* 過剰な女性保護で、[[逆差別]]ではないかと指摘される事例も多くなっている（各種割引や雇用等）。&lt;br /&gt;
* 平成11年（[[1999年]]）に[[児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律]]が成立、平成13年（[[2001年]]）に[[配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律]]が成立する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史的類似時代 ===&lt;br /&gt;
; [[大正]]時代類似説&lt;br /&gt;
: 憲法施行後に初めて即位した第2代[[天皇]]の時代。[[富国強兵]]時代（[[明治]]時代）や[[冷戦]]時代（[[戦後]][[昭和]]時代）といった44年に亘る長い時代の後に来る短期改革時代。&lt;br /&gt;
:* 大正8年（[[1919年]]）までの[[大戦景気]]と平成3年（[[1991年]]）までの[[バブル景気]]、大正9年（[[1920年]]）以後の[[戦後恐慌]]と平成5年（[[1993年]]）以後の[[バブル崩壊]]不況。&lt;br /&gt;
:* 大正12年（[[1923年]]）の[[関東大震災]]と平成7年（[[1995年]]）の[[阪神淡路大震災]]。&lt;br /&gt;
:* [[大正デモクラシー]]と平成政治改革。&lt;br /&gt;
:* 大正7年（[[1918年]]）の[[米騒動]]と平成5年（1993年）の米騒動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 平成享保説&lt;br /&gt;
: 戦後昭和時代を昭和元禄、平成時代を平成享保とする説。戦後昭和・元禄を[[高度経済成長]]時代に喩え、平成・享保を経済停滞と政治改革の時代とする。&lt;br /&gt;
:* [[細川内閣]]改革、選挙制度改革、政治資金改革&lt;br /&gt;
:* [[橋本内閣]]改革、行政改革、財政再建&lt;br /&gt;
:* [[小泉内閣]]改革、構造改革、[[新自由主義]]政策&lt;br /&gt;
: これらを、江戸時代の三大改革（[[享保]]・[[寛政]]・[[天保]]）に喩えて「平成の三大改革」とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 平成維新論&lt;br /&gt;
: 自民党を[[江戸幕府]]勢力、自民党15代総裁[[宮澤喜一]]を15代将軍[[徳川慶喜]]に置き換えて、細川連立政権や民主党を平成維新勢力に置き換える説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 恐慌戦争再現説&lt;br /&gt;
: [[1930年代]]の昭和恐慌と[[1990年代]]の平成不況というように、歴史が30年もしくは60年といった[[世代]]規模の周期で再現され、「貧乏くじ」と「当たりくじ」は代々世襲されるという説。&lt;br /&gt;
:* [[明治維新]]（[[1868年]]）と[[世界恐慌]]勃発（[[1929年]]）と[[ベルリンの壁崩壊]]（[[1989年]]）。&lt;br /&gt;
:* [[自由民権運動]]勃発（[[1881年]]）と[[辛亥革命]]（[[1911年]]）と[[真珠湾攻撃]]（[[1941年]]末）と[[ニクソンショック]]（[[1971年]]）と[[アメリカ同時多発テロ事件]]（[[2001年]]）。&lt;br /&gt;
:*: これらの中でも特に、真珠湾攻撃とアメリカ同時多発テロ事件を対比する特集が、各メディアで見られた。&lt;br /&gt;
:* 青少年時代に[[日露戦争]]と[[第一次世界大戦]]に遭遇した[[1882年]]（明治15年）～[[1896年]]（明治29年）生まれ（初代）、青少年時代に[[世界恐慌]]と[[第二次世界大戦]]に遭遇した大正生まれ（子供世代）、40代～50代で[[グローバル資本主義]]による整理解雇ブームに遭遇した[[1942年]]～[[1954年]]生まれ（孫世代）、10代～20代でグローバル資本主義による[[プレカリアート|不安定雇用]]に遭遇した[[1970年]]～[[1984年]]生まれ（曽孫世代）。&lt;br /&gt;
:*: [[朝日新聞]]は、不安定雇用に遭遇した1970年～1984年生まれの世代（[[ジェネレーションY]]）を、彼らの曽祖父母世代（[[失われた世代|ロストジェネレーション]]）になぞらえた特集を掲載した。&lt;br /&gt;
:* 「[[大戦景気|どうだ、明るくなったろう]]」に影響された[[1900年代]]生まれ（初代）、「[[ギブ・ミー・チョコレート]]」に影響された[[1930年代]]生まれ（子供世代）、[[校内暴力]]に影響された[[1960年代]]生まれ（孫世代）、[[ゆとり教育]]に影響された[[1990年代]]生まれ（曽孫世代）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
* 平成元年（[[1989年]]） - [[消費税]]導入。[[手塚治虫]]、[[美空ひばり]]死去。[[宇野内閣]]が発足するが、スキャンダルなどもあり2ヶ月で退陣、[[第1次海部内閣]]発足。[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]。[[東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件]]。東証の[[日経平均株価]]が史上最高値を記録し下落に転じる。[[六四天安門事件]]。[[ベルリンの壁崩壊]]。[[マルタ会談]]。&lt;br /&gt;
* 平成2年（[[1990年]]） - 即位の礼。[[第2次海部内閣]]発足、その後新たに[[第2次海部改造内閣]]も発足。[[秋篠宮文仁親王|礼宮文仁親王]]（現：秋篠宮）と[[文仁親王妃紀子|川嶋紀子]]が結婚。[[秋山豊寛]]が日本人として初めて[[宇宙]]へ。&lt;br /&gt;
* 平成3年（[[1991年]]） - [[雲仙普賢岳]]が大噴火。[[湾岸戦争]]勃発。第58代[[横綱]][[千代の富士貢|千代の富士]]が引退。[[東北・上越新幹線]][[東京駅]]乗り入れ開始。[[大韓民国]]と[[朝鮮民主主義人民共和国]]（北朝鮮）が[[国際連合]]加盟。[[宮澤内閣]]発足。[[ソ連8月クーデター]]。[[ソビエト連邦]]解体。&lt;br /&gt;
* 平成4年（[[1992年]]） - [[バルセロナオリンピック]]・[[アルベールビルオリンピック]]開催。[[尾崎豊]]死去。[[毛利衛]]が宇宙へ（[[宇宙飛行士]]としては日本初）。[[天皇]]が初めて[[中華人民共和国]]を訪問。米大統領に[[ビル・クリントン]]が当選。[[宮澤内閣改造内閣]]発足。&lt;br /&gt;
* 平成5年（[[1993年]]） - [[皇太子]][[徳仁親王]]と[[徳仁親王妃雅子|小和田雅子]]が結婚。[[レインボーブリッジ]]が開通。[[日本新党]]代表の[[細川護熙]]を首班とした野党8会派の[[連立政権]]・[[細川内閣]]発足により、[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]下野（[[55年体制]]の崩壊）。歴史的冷夏。[[1993年米騒動]]により[[米|コメ]]の部分開放を決定。[[ドーハの悲劇]]でサッカー日本代表が[[W杯]]初出場を逃す。[[逸見政孝]]死去。。[[バブル経済]]崩壊。&lt;br /&gt;
* 平成6年（[[1994年]]） - [[リレハンメルオリンピック]]開催。[[羽田内閣]]が発足するも2ヶ月で退陣。[[社会党]]委員長の[[村山富市]]を首班とした[[自社さ連立政権]]・[[村山内閣]]発足により、自民党が1年足らずで政権与党復帰。アジア初の女性宇宙飛行士[[向井千秋]]が宇宙へ。[[大江健三郎]]が[[ノーベル文学賞]]受賞。[[松本サリン事件]]。[[関西国際空港]]開港。[[プレイステーション]]が発売。[[三陸はるか沖地震]]。&lt;br /&gt;
* 平成7年（[[1995年]]） - [[阪神・淡路大震災]]。[[地下鉄サリン事件]]が発生。[[オウム真理教]]の[[麻原彰晃]]（本名：松本智津夫）代表逮捕。[[村山改造内閣]]発足。[[Windows95|ウィンドウズ95]]発売。[[野茂英雄]]投手が[[メジャーリーグ]][[ルーキー・オブ・ザ・イヤー (MLB)|新人王]]に。仏大統領に[[ジャック・シラク]]が当選。&lt;br /&gt;
* 平成8年（[[1996年]]） - [[第1次橋本内閣]]発足。[[アトランタオリンピック]]開催。[[ペルー日本大使館人質事件]]が発生。[[渥美清]]死去。ゲーム『[[ポケットモンスター 赤・緑]]』が発売。[[北海道]]の[[豊浜トンネル]]が落盤事故。[[第2次橋本内閣]]発足。&lt;br /&gt;
* 平成9年（[[1997年]]） - [[神戸連続児童殺傷事件]]。[[ナホトカ号重油流出事故]]。[[香港]]が[[中華人民共和国|中国]]に返還。[[長野新幹線]]開業。映画『[[もののけ姫]]』が公開。[[ダイアナ (プリンセス・オブ・ウェールズ)|ダイアナ]]元英皇太子妃事故死。[[第2次橋本改造内閣]]発足。サッカー日本男子代表がW杯初出場を決める。[[ポケモンショック]]。&lt;br /&gt;
* 平成10年（[[1998年]]） - [[山一證券]]が自主廃業。[[和歌山毒物カレー事件]]。[[小渕内閣]]発足。[[長野オリンピック]]開催。[[1998 FIFAワールドカップ|サッカーワールドカップ]]に日本が初出場。[[横浜ベイスターズ]]が38年振りに日本一。[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]が[[テポドン1号]]発射実験。米英軍が[[イラク]]に大規模空爆。&lt;br /&gt;
* 平成11年（[[1999年]]） - 天皇即位10周年奉祝式典が各地で開催される。[[小渕第1次改造内閣]]発足、約10ヶ月後、[[小渕内閣第2次改造内閣|小渕第2次改造内閣]]発足。[[全日空61便ハイジャック事件]]発生。[[国旗国歌法]]成立。[[ポルトガル]]、[[マカオ]]を中国に返還。『[[だんご3兄弟]]』が大ヒット。[[2000年問題]]が話題に。[[NATO]]軍が[[ユーゴスラビア]]に大規模空爆。&lt;br /&gt;
* 平成12年（[[2000年]]） - [[九州・沖縄サミット]]開催。[[二千円札]]発行。小渕恵三死去、[[第1次森内閣]]発足、3ヶ月後[[第2次森内閣]]発足。[[営団日比谷線脱線衝突事故|営団地下鉄日比谷線脱線事故]]。[[新潟少女監禁事件]]の被害者発見。[[大韓民国|韓国]]と[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の[[南北首脳会談]]が実現。[[三宅島]]が噴火し全島避難。[[シドニーオリンピック|夏季シドニーオリンピック]]。[[第2次森改造内閣 (中央省庁再編前)]]発足。米大統領に[[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ]]が当選。[[世田谷一家殺害事件]]。[[20世紀]]が終わる。&lt;br /&gt;
* 平成13年（[[2001年]]） - [[21世紀]]が始まる。[[第2次森改造内閣 (中央省庁再編後)]]発足。[[えひめ丸事件]]。[[森内閣]]総辞職。「聖域なき構造改革」を唱え、[[第1次小泉内閣]]発足。[[附属池田小事件]]。[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生、その後米英軍が[[アフガニスタン]]に報復攻撃。[[九州南西海域工作船事件]]。&lt;br /&gt;
* 平成14年（[[2002年]]） - [[ソルトレイクシティオリンピック]]が開催。[[欧州連合|EU]]圏内で新通貨[[ユーロ]]に完全統合。[[住民基本台帳ネットワーク]]が開始。[[第1次小泉内閣第1次改造内閣]]発足。東北新幹線が[[八戸駅]]までに延伸。アジアで初の[[2002 FIFAワールドカップ|サッカーワールドカップ]]を[[大韓民国|韓国]]と日本が共催。日朝首脳会談。拉致被害者5人が日本へ帰国。&lt;br /&gt;
* 平成15年（[[2003年]]） - [[東海道新幹線]]の[[品川駅]]が開業。[[イラク戦争]]勃発。米軍が[[サッダーム・フセイン]]イラク元大統領拘束。[[玄界灘海難事故]]。[[阪神タイガース]]が[[1985年]]以来18年ぶりに[[セ・リーグ]]を制する。[[第1次小泉内閣第2次改造内閣]]発足、2ヶ月後[[第2次小泉内閣]]発足。感染症[[SARS]]が世界的に流行する。&lt;br /&gt;
* 平成16年（[[2004年]]） - [[九州新幹線]]が開業。営団地下鉄が[[東京地下鉄]]（東京メトロ）に。[[佐世保小六女児同級生殺害事件]]。[[異常気象]]で、観測史上最多となる10個の[[台風]]が日本に上陸。[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]開催。[[第2次小泉改造内閣]]発足。[[新潟県中越地震]]発生。[[日本銀行券]]のデザインを20年ぶりに変更。『[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]』が[[プロ野球]][[パ・リーグ]]に新規参入。&lt;br /&gt;
* 平成17年（[[2005年]]） - [[H-IIAロケット]]打ち上げ成功。[[福岡県西方沖地震]]。[[JR福知山線脱線事故]]。[[2005年日本国際博覧会]]（愛・地球博、愛知万博）開幕。[[中部国際空港]]開港。[[ロンドン同時多発テロ]]。[[郵政民営化|郵政民営化法案]]が参議院本会議で否決されたが、小泉首相は[[郵政解散|衆議院解散]]を断行し[[第44回衆議院議員総選挙|総選挙]]後に成立、同時に[[第3次小泉内閣]]発足（約1ヶ月後、[[第3次小泉改造内閣]]発足）。[[本田美奈子.]]死去。[[構造計算書偽造問題]]。&lt;br /&gt;
* 平成18年（[[2006年]]） - [[平成18年豪雪]]。[[ライブドアショック]]、[[堀江貴文]]逮捕。[[トリノオリンピック]]開催。[[ワールドベースボールクラシック]]開催、日本が初代優勝。[[2006 FIFAワールドカップ|ワールドカップ ドイツ大会]]開催。[[村上ファンド]]代表の[[村上世彰]]逮捕。[[文仁親王妃紀子|秋篠宮妃紀子]]が[[悠仁親王]]出産。[[安倍内閣]]発足。北朝鮮が核実験。[[サッダーム・フセイン]]イラク元大統領が処刑される。&lt;br /&gt;
* 平成19年（[[2007年]]） - 日本全国で[[食品]]に関する不祥事が噴出。[[能登半島地震]]。防衛庁が[[防衛省]]に移行。[[新潟県中越沖地震]]。『消えた年金問題』。[[坂井泉水]]（[[ZARD]]）死去。[[松岡利勝]][[農林水産大臣]]が自殺。[[参議院議員通常選挙]]で[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]大敗。[[安倍改造内閣]]発足もすぐに頓挫、[[福田康夫内閣]]発足。[[日本郵政公社]]が民営化し、[[日本郵政|日本郵政グループ]]（JPグループ）発足。&lt;br /&gt;
* 平成20年（[[2008年]]） - [[北京オリンピック]]。[[2008年のチベット動乱|チベットで大規模暴動]]。[[四川大地震]]。[[秋葉原通り魔事件]]。[[岩手・宮城内陸地震]]。[[グルジア紛争]]。[[石油]]価格高騰による物価上昇。[[福田康夫改造内閣]]発足もすぐに頓挫、[[麻生内閣]]発足。米金融大手・[[リーマン・ブラザーズ]]の経営破綻を発端とした世界的な金融危機（[[世界同時不況]]）、急速な景気後退。[[後期高齢者医療制度]]開始。[[大相撲ロシア人力士大麻問題]]で[[北の湖]]理事長辞任。米大統領選で[[バラク・オバマ]]が当選、米国史上初の黒人大統領。&lt;br /&gt;
* 平成21年（[[2009年]]） - [[ガザ紛争 (2008年-2009年)]]。[[麻生内閣]]が[[ケインズ政策|景気対策]]で[[定額給付金]]など[[積極財政]]政策。[[2009 ワールド・ベースボール・クラシック|第2回WBC]]で日本2連覇。[[北朝鮮によるミサイル発射実験 (2009年)|北朝鮮によるミサイル発射]]。[[2009年新型インフルエンザ]]発生。[[北朝鮮の核実験 (2009年)|北朝鮮による核実験]]。[[イラン大統領選挙 (2009年)]]暴動。[[マイケル・ジャクソン]]死去。[[新疆ウイグル自治区]]で[[2009年ウイグル騒乱|大規模暴動]]。[[第45回衆議院議員総選挙]]で[[民社国連立政権]]が誕生。[[鳩山由紀夫内閣]]発足。[[消費者庁]]が発足。[[行政刷新会議]]による[[事業仕分け]]の開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 西暦との対照表 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!平成||元年||2年||3年||4年||5年||6年||7年||8年||9年||10年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[西暦]]&lt;br /&gt;
|[[1989年]]||[[1990年]]||[[1991年]]||[[1992年]]||[[1993年]]||[[1994年]]||[[1995年]]||[[1996年]]||[[1997年]]||[[1998年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[干支]]&lt;br /&gt;
|[[己巳]]||[[庚午]]||[[辛未]]||[[壬申]]||[[癸酉]]||[[甲戌]]||[[乙亥]]||[[丙子]]||[[丁丑]]||[[戊寅]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!平成||11年||12年||13年||14年||15年||16年||17年||18年||19年||20年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!西暦&lt;br /&gt;
|[[1999年]]||[[2000年]]||[[2001年]]||[[2002年]]||[[2003年]]||[[2004年]]||[[2005年]]||[[2006年]]||[[2007年]]||[[2008年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!干支&lt;br /&gt;
|[[己卯]]||[[庚辰]]||[[辛巳]]||[[壬午]]||[[癸未]]||[[甲申]]||[[乙酉]]||[[丙戌]]||[[丁亥]]||[[戊子]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!平成||21年||22年||23年||24年||25年||26年||27年||28年||29年||30年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!西暦&lt;br /&gt;
|[[2009年]]||[[2010年]]||[[2011年]]||[[2012年]]||[[2013年]]||[[2014年]]||[[2015年]]||[[2016年]]||[[2017年]]||[[2018年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!干支&lt;br /&gt;
|[[己丑]]||[[庚寅]]||[[辛卯]]||[[壬辰]]||[[癸巳]]||[[甲午]]||[[乙未]]||[[丙申]]||[[丁酉]]||[[戊戌]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 平成を冠するもの ==&lt;br /&gt;
=== 企業・団体 ===&lt;br /&gt;
* [[平成電電]]&lt;br /&gt;
* [[平成筑豊鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[平成研究会]]&lt;br /&gt;
* [[平成食品]]&lt;br /&gt;
* [[平成建設]]&lt;br /&gt;
* [[平成維新の会]]&lt;br /&gt;
* [[平成維震軍]]&lt;br /&gt;
* [[平成裁恐猛毒GUREN隊]]（[[平成GUREN隊]]、[[猛毒隊]]、[[裁恐軍]]が合流した[[ヒール (プロレス)|ヒール]]ユニット）&lt;br /&gt;
* [[海援隊 (プロレス)#平成海援隊|平成海援隊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化・芸能・番組名 ===&lt;br /&gt;
* 平成音頭（[[北島三郎]]の歌）&lt;br /&gt;
* [[Hey! Say!]]（[[光GENJI]]のアルバム）&lt;br /&gt;
* [[Hey! Say! JUMP#Hey! Say! 7 (期間限定ユニット)|Hey! Say! 7]]（[[ジャニーズ事務所]]の期間限定ユニット）&lt;br /&gt;
** [[Hey! Say! (シングル)|Hey! Say!]]（Hey! Say! 7の楽曲）&lt;br /&gt;
* [[Hey! Say! JUMP]]（ジャニーズ事務所のグループ）&lt;br /&gt;
* [[Hey! Say! 7 West]]（ジャニーズ事務所のグループ）&lt;br /&gt;
* [[SUPER BEST (THE BLUE HEARTSのアルバム)#収録曲|平成のブルース]]（[[THE BLUE HEARTS]]の楽曲）&lt;br /&gt;
* [[平成風俗]]（[[椎名林檎]]×[[斎藤ネコ]]のアルバム）&lt;br /&gt;
* [[たけし・逸見の平成教育委員会]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
** [[平成教育テレビ]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
** [[平成教育予備校]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
** [[熱血!平成教育学院]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[平成日本のよふけ]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[平成名物TV]]（[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[平成あっぱれテレビ]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[平成夫婦茶碗]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
** [[平成夫婦茶碗|続・平成夫婦茶碗]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
平成夫婦茶碗外伝(日本テレビ)&lt;br /&gt;
* [[平成天才バカボン]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[だんとつ!!平成キング|だんトツ!!平成キング]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[平成女学園]]（[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
* アニメや特撮の世界では、昭和から続くシリーズで平成に制作された作品を「平成[[ゴジラ]]」や「平成[[ウルトラシリーズ|ウルトラマン]]」、「平成[[仮面ライダーシリーズ|ライダー]]」と呼ぶことが多い。&lt;br /&gt;
* [[バウ (漫画)|平成イヌ物語バウ]]&lt;br /&gt;
* [[平成狸合戦ぽんぽこ]]&lt;br /&gt;
* [[爆笑100分テレビ!平成ファミリーズ‎]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[時空間☆世代バトル 昭和×平成 SHOWはHey! Say!]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
* [[九州旅客鉄道]]（JR九州）[[豊肥本線]]『[[平成駅]]』（[[熊本県]][[熊本市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地名 ===&lt;br /&gt;
* [[宮城県]][[仙台市]][[宮城野区]]平成一丁目 - 二丁目&lt;br /&gt;
* [[新潟県]][[小千谷市]]平成&lt;br /&gt;
* [[岐阜県]][[関市]]下之保平成（へなり）&lt;br /&gt;
* [[岐阜県]][[羽島郡]][[岐南町]]平成&lt;br /&gt;
* [[神奈川県]][[横須賀市]]平成町&lt;br /&gt;
* [[兵庫県]][[赤穂市]]平成町&lt;br /&gt;
* [[島根県]][[松江市]]平成町&lt;br /&gt;
* [[岡山県]][[笠岡市]]平成町&lt;br /&gt;
* [[広島県]][[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[坂町]]平成ケ浜一丁目 - 五丁目&lt;br /&gt;
* [[長崎県]][[島原市]]平成町&lt;br /&gt;
* [[熊本県]][[熊本市]]平成一丁目 - 三丁目&lt;br /&gt;
なお、岐阜県関市（改元当時は[[武儀町]]）の地名のみは改元以前の[[1988年]]以前も存在していた[[小字]]名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道の駅 ===&lt;br /&gt;
* [[道の駅平成]] - 上記岐阜県関市の平成（へなり）地区に建てられている。ただし駅名としての読み方は「へいせい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育 ===&lt;br /&gt;
==== 小学校 ====&lt;br /&gt;
* 台東区立平成小学校（[[東京都]][[台東区]]）&lt;br /&gt;
* 成田市立平成小学校（[[千葉県]][[成田市]]）&lt;br /&gt;
* 刈谷市立平成小学校（[[愛知県]][[刈谷市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中学校・高等学校 ====&lt;br /&gt;
* [[秋田県立平成高等学校]]（[[秋田県]][[横手市]]、旧[[平鹿郡]][[平鹿町]]）&lt;br /&gt;
* 加須市立加須平成中学校（[[埼玉県]][[加須市]]）&lt;br /&gt;
* 薩摩川内市平成中学校（[[鹿児島県]][[薩摩川内市]]）&lt;br /&gt;
* 五島市立平成中学校（[[長崎県]][[五島市]]）←合併して玉之浦中学校になった。&lt;br /&gt;
* [[私立学校|私立]]埼玉平成中学・高等学校（[[埼玉県]][[入間郡]][[毛呂山町]]、[[学校法人]]山口学院）&lt;br /&gt;
* 私立[[済美平成中等教育学校]]（[[愛媛県]][[松山市]]、[[学校法人]]済美学園）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大学 ====&lt;br /&gt;
* [[帝京平成大学]]（[[千葉県]][[市原市]]）&lt;br /&gt;
* [[帝京平成看護短期大学]]（千葉県市原市）&lt;br /&gt;
* [[平成国際大学]]（[[埼玉県]][[加須市]]）&lt;br /&gt;
* [[福山平成大学]]（[[広島県]][[福山市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成音楽大学]]（[[熊本県]][[上益城郡]][[御船町]]）&lt;br /&gt;
* [[平成医療短期大学]]（[[岐阜県]][[岐阜市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 博物館 ====&lt;br /&gt;
* [[東京国立博物館]]平成館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 病院 ===&lt;br /&gt;
* 倉敷平成病院（[[岡山県]][[倉敷市]]）&lt;br /&gt;
* 豊中平成病院（[[大阪府]][[豊中市]]）&lt;br /&gt;
* 東浦平成病院（[[兵庫県]][[淡路市]]）&lt;br /&gt;
* 藤枝平成記念病院（[[静岡県]][[藤枝市]]）&lt;br /&gt;
* 平成病院（兵庫県[[南あわじ市]]）&lt;br /&gt;
* 平成病院（[[愛媛県]][[大洲市]]）&lt;br /&gt;
* 平成記念病院（[[奈良県]][[橿原市]]）&lt;br /&gt;
* 平成記念病院（[[島根県]][[雲南市]]）&lt;br /&gt;
* 平成立石病院（[[東京都]][[葛飾区]]）&lt;br /&gt;
* 平成脳神経外科病院（愛媛県[[松山市]]）&lt;br /&gt;
* 山口平成病院（[[山口県]][[岩国市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 橋梁・トンネル ===&lt;br /&gt;
* [[平成川島橋]]（[[岐阜県]][[各務原市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成大橋 (北海道)|平成大橋]]（[[北海道]][[旭川市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成大橋 (新潟県)|平成大橋]]（[[新潟県]][[新潟市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成大橋 (群馬県)|平成大橋]]（[[群馬県]][[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成大橋 (愛知県)|平成大橋]]（[[愛知県]][[刈谷市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成橋 (東京都)|平成橋]]（[[東京都]][[板橋区]]）&lt;br /&gt;
* [[平成橋 (北海道)|平成橋]]（[[北海道]][[釧路市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成記念橋 (愛知県)|平成記念橋]]（[[愛知県]][[豊田市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[平成ノブシコブシ]]（お笑いコンビ）&lt;br /&gt;
* [[平成大堰]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成に改元した直後の平成元年1989年1月には、'''平 成'''（たいら しげる）という[[名前]]の個人を見つけ出してインタビューする番組も見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逸話 ==&lt;br /&gt;
* [[小渕恵三]][[内閣官房長官]]（当時）が記者会見で使用した台紙に'''平成'''と文字を墨書きしたのは、[[総理府|内閣総理大臣官房]]（当時。[[中央省庁再編]]後は[[内閣府]][[大臣官房]]）人事課辞令専門職の[[河東純一]]である。記者発表の20分ほど前、「平成」と鉛筆で書かれた紙片を渡され、新元号名を知る。その後、河東自らが用意した4枚の[[奉書紙]]にそれぞれに平成と書き、4枚目を額に入れ、[[ダンボール]]と[[風呂敷]]で梱包したものが小渕内閣官房長官の元へと運ばれた。河東本人談として、初めて平成と知った時、「画数の少ない字は形が取りにくく、書きにくい」と思ったそうである。また、4枚目を選んだのは上手い下手に関係なく、初めから4枚目を提出するつもりだったとも語っている。新元号を墨書する場所は、予め同官房内政審議室の会議室と決められていた。入室した際の同室では数人が別の作業を行っていたので、頼んで作業机の片隅を空けてもらい、「平成」を書き上げた。作業机は比較的高く、椅子はパイプ椅子で、周囲もやや喧騒であったため、非常に書きにくかったそうである（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]「[[伊集院光]]・[[日曜日の秘密基地]]」より）。河東純一は、平成17年（[[2005年]]）[[12月]]に職務（20万枚以上に及ぶ官記・位記・辞令及び表彰状等の作成）の功績を認められ、第18回「[[人事院]]総裁賞」個人部門を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jinji.go.jp/sousai/018/katou.htm 第18回（平成17年）「人事院総裁賞」個人部門受賞者] [[人事院]]、2009年7月23日 閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** その『平成』の[[奉書紙]]は、平成改元時の内閣総理大臣であった[[竹下登]]に贈呈され、現在も竹下元首相私邸に飾られているとのことである。&lt;br /&gt;
* [[竹下登]]首相・小渕恵三官房長官の所属派閥の名前が「[[経世会]]（けいせいかい）」であり、「派閥の名前と一文字しか違わない」と陰口がささやかれた。竹下が経世会旗揚げ前に[[田中派]]内で結成した集団の名前も「[[創政会]]（そうせいかい）」であり、「○○せい」というのが竹下の好みであったのは確かなようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[天皇]]&lt;br /&gt;
*[[元号]]&lt;br /&gt;
*[[幻の昭和60年代ノスタルジー]]&lt;br /&gt;
*[[冷戦#冷戦終結後の経過]]&lt;br /&gt;
*[[一極体制]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 昭和元禄から平成享保 著者 [[古田隆彦]] 参照 平成享保論&lt;br /&gt;
* 著者 [[堺屋太一]] 知価革命・時代は変わった 参照 第3革命論&lt;br /&gt;
* 平成政治20年史 著者 [[平野貞夫]] 参照 政治史&lt;br /&gt;
* 平成経済20年史 著者 [[紺谷典子]] 参照 経済史&lt;br /&gt;
* 平成宗教20年史 著者 [[島田裕巳]]&lt;br /&gt;
* 学研 漫画 日本の歴史 平成時代 参照 通史&lt;br /&gt;
* [[きんさんぎんさん]]百年の物語 参照 女性史 戦後女性革命&lt;br /&gt;
* 日本女性史大事典 参照 女性史&lt;br /&gt;
* 大正時代を訪ねてみた 平成日本の原景 著者 [[皿木喜久]] 参照 大正時代類似説&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{WikisourceN|元号を改める政令|元号を改める政令}}&lt;br /&gt;
{{WikisourceN|元号の読み方に関する件|元号の読み方に関する件}}&lt;br /&gt;
* [http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S64/S64SE001.html 元号を改める政令]&lt;br /&gt;
* [http://jp.youtube.com/watch?v=_4vKp3BGecs 新元号を発表する小渕内閣官房長官（当時）とニュース映像（You Tube）]&lt;br /&gt;
* [http://www.youtube.com/watch?v=u3oeZMJIjg4 なぜ元号は「平成」と決まったのか？（You Tube）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:戦後 (日本史)]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代|*]]&lt;br /&gt;
{{日本の元号|[[昭和]]|-|へいせい}}&lt;br /&gt;
{{日本の歴史一覧}}&lt;br /&gt;
{{Japanese-history-stub|へいせい}}&lt;br /&gt;
[[ar:فترة_هيسي]]&lt;br /&gt;
[[cs:Období_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[de:Heisei-Zeit]]&lt;br /&gt;
[[en:Heisei_period]]&lt;br /&gt;
[[eo:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[es:Era_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[fi:Heisei-kausi]]&lt;br /&gt;
[[fr:Ère_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[he:תקופת_הייסי]]&lt;br /&gt;
[[id:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[it:Periodo_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[ko:헤이세이_시대]]&lt;br /&gt;
[[lt:Heisei_laikotarpis]]&lt;br /&gt;
[[nl:Heiseiperiode]]&lt;br /&gt;
[[pl:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[pt:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[ru:Период_Хэйсэй]]&lt;br /&gt;
[[sk:Obdobie_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[sl:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[su:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[sv:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[th:เฮเซ]]&lt;br /&gt;
[[uk:Хейсей]]&lt;br /&gt;
[[vi:Thời_kỳ_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[zh:平成]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.229.131</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>平成</title>
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				<updated>2016-12-17T04:33:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.229.131: /* 時代概説 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:CnPnJYDUMAAJ0FV]]{{日本の歴史|Roppongihills overview.jpg|180px|画像説明=六本木ヒルズ}}&lt;br /&gt;
'''平成'''（へいせい）は、日本の[[元号]]の一つ。[[昭和]]の後。西暦でいう[[1989年]][[1月8日]]から[[{{CURRENTYEAR-JST}}年]]現在に至るまでの期間を指す。平成13年（[[2001年]]）には[[21世紀]]へ[[世紀]]の転換もあった。今年は平成{{CURRENTGENGOYEAR-JST}}年（西暦{{CURRENTYEAR-JST}}年）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 改元 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Osaka07 Opening Akihito.jpg|thumb|200px|今上天皇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皇太子明仁親王（[[明仁|今上天皇]]）の即位の為、[[元号法]]に基づき平成元年（1989年）1月8日に改元。元号法によって[[改元]]された最初の元号である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「平成」は、改元時の[[内閣総理大臣]]・[[竹下登]]ら政府首脳も決定前から執心していたという（[[渡部恒三]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[[佐野眞一]]『ドキュメント昭和が終わった日2 元号「平成」の決定の瞬間』（『文藝春秋』2009年3月号掲載）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、閣僚などを通じ、「平成」や「修文」などの候補が外部に漏れ、幾ばくかの国民の間では予想する事も可能であった。しかし、[[佐野眞一]]は『[[文藝春秋]]』に載せた記事の中で、[[的場順三]]内閣内政審議官（当時）が「元号は縁起物であり改元前に物故した者の提案は直ちに廃案になる」&amp;lt;ref&amp;gt;的場は新元号考案の委嘱を受けた人物には[[諸橋轍次]]、[[貝塚茂樹]]、[[坂本太郎 (歴史学者)|坂本太郎]]の名をあげているが昭和天皇崩御前に物故したため彼らの提案はすべて廃案になったとしている。佐野（同掲文）&amp;lt;/ref&amp;gt;と発言している。一方、[[宇野精一]]、[[目加田誠]]、[[山本達郎]]が新元号提案の委嘱があったことといわれ、目加田が「修文」を宇野が「正化」を提案したことを認めている。山本だけが「ノーコメント」を貫いたため佐野は山本が「平成」の提案者ではないかと「断定してよさそうである」と書いている&amp;lt;ref&amp;gt;佐野（同掲文）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府は、[[昭和天皇]]の[[崩御]]を受け、その当日（[[昭和]]64年（[[1989年]]）[[1月7日]]）の午後、「元号に関する懇談会」（8人の有識者で構成）と[[衆議院|衆]][[参議院|参]]両院正副議長に「平成」「修文」「正化」3つの候補を示し、意見を聴いた。その際、委員の間から「修文（しゅうぶん）」、「正化（せいか）」の2候補は[[ローマ字]]表記の頭文字が「昭和」と同じ「S」になるので不都合ではないかという意見が出て、全員一致で「平成」に決まったと伝えられる。このことから、「修文」、「正化」ははじめからダミーの案であったと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日14時10分から開かれた臨時[[閣議]]に於いて新元号を正式に決定し、14時36分、[[内閣官房長官]]の[[小渕恵三]]が記者会見で発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Quotation|只今終了致しました閣議で元号を改める政令が決定され、第1回臨時閣議後に申しました通り、本日中に公布される予定であります。'''新しい元号は、平成であります'''。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言いながら新年号を墨書した台紙を示す姿は、新時代の象徴とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、「元号を改める[[政令]]」（昭和64年政令第1号）は新天皇の[[決裁|允裁（いんさい）]]を受けた後、[[官報]]号外によって[[公布]]され、翌[[1月8日]]から[[施行]]された。また、「元号の読み方に関する件」（昭和64年内閣[[告示]]第6号）が告示され、新元号の読み方が「へいせい」であることが明示された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、[[大正]]と[[昭和]]の際と異なり、平成改元の際に翌日から施行された背景として、当時は文書事務の煩雑化・[[ワードプロセッサ]]をはじめとする[[オフィス・オートメーション|OA]]化に伴うプログラム等の変更を行うためと報道された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「平成」の出典 ==&lt;br /&gt;
「平成」の名前の由来は、『[[史記]]』五帝本紀の「内'''平'''外'''成'''（内平かに外成る）」、『[[書経]]』大禹謨の「地'''平'''天'''成'''（地平かに天成る）」からで「内外、天地とも平和が達成される」という意味。元号に「成」が付くのは初めてであるが、「[[大成]]」「[[成化]]」など外国の年号や13代[[成務天皇]]の諡号にも使用されており、「平成」は慣例に即した古典的な元号と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代最末期、「[[慶応]]」と改元された際の別案に「平成」が有り、出典も同じ『[[史記]]』と『[[書経]]』からとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
但し典拠・故実に由来する反対意見に以下のようなものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 典拠として[[史記]]を[[書経]]よりも重視するのはおかしい。書経のみを以て典拠とするべきである。&lt;br /&gt;
* 書経の当該部分は、[[清代]][[中国]]における研究によって[[偽書]]（[[書経#偽古文尚書|偽古文尚書]]）である事が確定したものであり、典拠として書経を挙げるべきではない。&lt;br /&gt;
* [[平治]]以来「平」で始まる元号がないのは、平治が戦役によって混乱した時代であったためであり、「平」で始まる元号はこれを避けるのが故実である。また、「平」「成」の文字の中に「干（＝楯）」「戈（＝鉾）」があり「干戈（戦争を意味する）」に通じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお最終案である「平成」「修文」「正化」の他に、「文思」「天章」「光昭」などの案も存在したとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 時代の流れ ==&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1}}&lt;br /&gt;
=== 時代概説 ===&lt;br /&gt;
==== ソ連崩壊まで ====&lt;br /&gt;
平成元年（[[1989年]]）から平成4年（[[1992年]]）まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は、土地への投機熱で[[バブル景気]]が起こっていた時期である。[[冷戦]]終結の時期であり、平成元年（1989年）には[[ベルリンの壁崩壊|ベルリンの壁が崩壊]]して冷戦が終わり、[[東ヨーロッパ]]では次々と[[東欧革命|革命]]が起こって共産党政権が倒された。平成2年（[[1990年]]）には[[湾岸戦争]]が勃発し、平成3年（[[1991年]]）[[12月25日]]には冷戦の盟主国の一角である[[ソ連崩壊|ソ連が崩壊]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソ連崩壊からアメリカ同時多発テロ前まで ====&lt;br /&gt;
平成5年（[[1993年]]）から平成13年（[[2001年]]）[[9月10日]]まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソ連崩壊により、[[アメリカナイゼーション]]と[[グローバル資本主義]]が世界を席巻した時代で、完全に[[アメリカ合衆国|アメリカ]][[一極体制]]の時代である。冷戦の政治構造が崩壊して、日本の政治・経済のアメリカナイゼーションが始まった時期であり、アメリカ型の政治・経済のシステムが「[[日本改造計画|普通の国]]」と呼ばれ、[[親米]]政治家と親米資本家が大手を揮った時代である。日本社会は「[[非正規雇用|日銭]]の世界」に巻き込まれ、「[[失われた10年]]」と呼ばれた時代である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アメリカ同時多発テロ以後 ====&lt;br /&gt;
平成13年（[[2001年]]）[[9月11日]]以後。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イスラム原理主義|イスラム過激派]]が[[アメリカ同時多発テロ事件]]を惹き起こし、[[自爆テロ]]が吹き荒れた時代。アメリカ一極体制が揺らぎ始めるが、日本では政治・経済のアメリカナイゼーションが強まった時期であり、親米政治家と親米資本家は「[[聖域なき構造改革]]」と称してアメリカナイゼーションを一層強めた。「[[格差社会]]」が大々的に問題化したのもこの時期である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成20年（[[2008年]]）には、アメリカの[[サブプライムローン]]を引き金とする[[世界金融危機 (2007年-)|世界同時不況]]が勃発し、日本を含めて世界中が丸ごと不況に陥る時代になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政治史 ===&lt;br /&gt;
==== 内閣総理大臣 ====&lt;br /&gt;
昭和57年（[[1982年]]） - 昭和62年（[[1987年]]）の[[中曽根康弘]]内閣を最後に、平成に改元された当時の[[竹下登]]内閣以降、短命な内閣が続き、平成13年（[[2001年]]）までの12年間に首相が10人、平均の在任期間が1年強という混迷の時代が続いた。この中には日本政治史上記録的な2つの短命内閣も含まれている（[[宇野宗佑]]内閣（69日）、[[羽田孜]]内閣（64日））。[[小泉純一郎]]内閣（平成13年（2001年）4月 - 平成18年（2006年）9月）が平成初の長期政権で、小泉の首相在任期間は戦後3位（1980日）である。派閥領袖ではない人物が多く首相に就任している。平成21年（[[2009年]]）現在、12人の首相のうち、派閥領袖として首相に就任した人物は[[竹下登]]、[[宮澤喜一|宮沢喜一]]、[[小渕恵三]]、[[森喜朗]]、[[麻生太郎]]の5人のみである。[[東京大学]]出身者は、[[宮澤喜一]]　(唯一の[[官僚]]出身者)　と[[鳩山由紀夫]]　(唯一の[[理系]]出身者)　のみでそれ以外は私大出身者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又、首相就任時の年齢が低下傾向にあるといわれ、平成期では約半数が50歳代で首相に就任しており、[[海部俊樹]]、[[細川護熙]]、[[羽田孜]]、[[橋本龍太郎]]、小泉純一郎、[[安倍晋三]]が、50歳代で首相に就任している。ただし、[[宇野宗佑]]、[[麻生太郎]]は65歳以上での就任で、[[宮澤喜一]]、[[村山富市]]、[[福田康夫]]の3人は70代という高齢で総理就任しており、一概に総理就任年齢が低下したとは言いがたい。橋本龍太郎、[[小沢一郎]]、小泉純一郎、[[福田康夫]]といった[[世襲政治家]]が一挙に増えた。平成6年（[[1994年]]）の村山政権以来の首相は全員、世襲政治家が占めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍晋三、福田康夫、麻生太郎の3人の内閣総理大臣では、[[自由民主党|自民党]]はぐらぐら状態だった。そのため、平成21年（2009年）8月30日に行われた&lt;br /&gt;
衆議院総選挙では[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]が政権を握った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政党 ====&lt;br /&gt;
平成期は[[日本新党]]・[[新党さきがけ]]・[[新生党]]・[[新党みらい]]・[[スポーツ平和党]]・[[真理党]]・[[自由連合]]・[[自由党 (日本 1994)|柿沢自由党]]・[[自由改革連合]]・[[新進党]]・[[新社会党]]・[[太陽党]]・[[フロムファイブ]]・[[国民の声]]・[[民政党]]・[[新党友愛]]・[[新党平和]]・[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]・[[自由党 (日本 1998-2003)|自由党]]・[[保守党 (日本)|保守党]]・[[保守新党]]・[[国民新党]]・[[新党日本]]・[[新党大地]]・[[改革クラブ]]・[[幸福実現党]]・[[みんなの党]]など新党結成・政党合併が相次いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成元年（1989年）、[[竹下内閣]]による[[消費税]]導入と、[[リクルート事件]]による自民党金権汚職への国民世論の反発・[[農産物]]の輸入自由化による農民の自民党離れの現象、[[宇野宗佑]]首相の女性スキャンダルによる女性有権者の反発などの理由から7月の[[第15回参議院議員通常選挙]]で自民党は過半数割れの大敗。社会党が一人勝ちをして[[参議院]]は与野党逆転した。[[土井たか子]]委員長の女性政策によってマドンナ旋風がおき女性議員が倍増。以後平成期は国会でも地方でも女性議員が増加している。社会党は平成2年（[[1990年]]）の[[第39回衆議院議員総選挙]]でも勝利したが、自民党も安定多数で勝利した事で政権獲得に失敗する。[[小沢一郎]]幹事長のもと自民党政権が竹下派[[経世会]]支配で安定する。自民党最大派閥[[竹下派]]は平成4年（1992年）に[[小渕派]]と[[羽田派]]・小沢派に分裂。小沢一郎は[[衆議院議員]][[選挙制度]]の[[小選挙区]]への変更で派閥解消・二大政党制選挙・金がかからない選挙を目指す政治改革論議を提起した。宮澤[[内閣不信任決議]]に賛成して[[嘘つき解散]]に追い込んだ小沢一郎は自民党を離党して[[新生党]]を旗揚げ、別の政治改革グループが[[新党さきがけ]]を旗揚げ、[[日本新党]]・[[新生党]]・[[新党さきがけ]]が躍進して新党ブームがおきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成5年（[[1993年]]）、[[日本社会党]]・[[新党さきがけ]]・[[新生党]]・[[民主改革連合]]・[[公明党]]・[[民社党]]・[[社会民主連合]]・[[日本新党]]が連立した[[細川内閣]]が成立。非自民連立政権の成立により、自民党は一時野党に転落して[[55年体制]]は崩壊するも、平成6年（1994年）には自民党は社会党との村山連立政権で早くも政権に復帰し、その後は公明党と連立で政権を維持した。政権与党は自民党単独、→[[非自民・非共産連立政権]] （[[新生党]]・[[公明党]]・[[日本社会党]]・[[民社党]]・[[新党さきがけ]]・[[日本新党]]・[[社会民主連合]]・[[民主改革連合]]）、→（[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]・[[日本社会党]]・[[新党さきがけ]]） [[自社さ連立政権]]、 →[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]・[[自由党 (日本 1994)|自由党]]・[[公明党]]連立、→[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]・[[公明党]]・[[保守党]]その後[[保守新党]]連立、 →（[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]・[[公明党]]）[[自公連立]]と移り変わり、自民党を中心にした連立政権の時代となった。～平成5年（[[1993年]]）の政治体制は、自民党対日本社会党の保守・革新による二大政党制・[[55年体制]]。平成5年（[[1993年]]）～平成6年（[[1994年]]）の政治体制は、多党制による連立政権対野党自民党。平成6年（[[1994年]]）～平成9年（[[1997年]]）の政治体制は、日本社会党が自民党との連立政権で政策転換、その後衰退・[[社会民主党]]に党名変更。自民党対新進党の二大政党制が成立。第三極民主党成立後に[[新進党]]が解体する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成10年（[[1998年]]）からは自民党vs[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]の二大政党制が成立し、自民党は[[小泉内閣]]の[[郵政解散]]による選挙で大勝して絶対多数の議席を獲得したが、後継の[[安倍内閣]]は[[第21回参議院議員通常選挙]]で民主党に大敗し、[[参議院]]は与野党逆転をして[[ねじれ国会]]の構図が生じている。また、平成21年（2009年）には、[[第45回衆議院議員総選挙]]で民主党が大勝して自由民主党が野党に転落、[[民社国連立政権]]の[[鳩山由紀夫内閣]]が誕生して政権交代がおきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政治思想・法制度改革 ====&lt;br /&gt;
平成期は様々な政治改革・法制度改革が行われた。選挙制度改革（[[小選挙区比例代表並立制]]の導入）、政治改革（[[政治資金規正法]]、[[政党助成金]]制度）、行政改革（[[省庁再編]]、[[公務員]]改革）、司法制度改革として[[新司法試験]]制度、[[法科大学院]]の設置、[[裁判員制度]]の導入・[[少年法]]の改正が行われた。 [[有事法制]]の整備や[[自衛隊]]の海外派遣、[[国旗国歌法]]の法制化、[[教育基本法]]の改正など、[[大日本帝国|第二次大戦前]]への「[[逆コース]]」の傾向が強い政策への抵抗感が弱まり、[[日本社会党]]・[[日本共産党]]など革新勢力は弱まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相次ぐ政界再編、政治家のスキャンダルもあり国民の[[政治不信]]を呼んだ。そのため、特定の支持政党を持たない「[[無党派層]]」が既存政党への支持者を大きく上回っている。政治不信対策・政党政治の復活のため平成15年[[2003年]]の[[第43回衆議院議員総選挙]]から[[公職選挙法]]が改正されて、民主党が先駆けて[[マニフェスト]]選挙を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ソ連死滅以後の[[グローバル資本主義]]と[[アメリカナイゼーション]]、特に[[小泉内閣]]の[[聖域なき構造改革]]の結果、いわゆる[[格差社会]]の中、[[蟹工船]]ブームなどで共産主義・社会主義・[[反グローバリゼーション]]への支持が拡大すると思われた。しかし、平成21年（2009年）の都議選では、自民党に対する逆風にも拘らず、共産党や社民党は惨敗し、民主党は上げ調とは言えども「自民党とあまり違いはない」とする意見も根強い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090704-OYT1T00747.htm 読売新聞2009年7月4日付 読売新聞と早大の合同世論調査]&amp;lt;/ref&amp;gt;。このように、反グローバリゼーションの思想が支持を殆ど得られていないとする見方の一方で、グローバリゼーションの思想が支持を得られているかどうかを疑う見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政治家 ====&lt;br /&gt;
: 平成12年（[[2000年]]）の[[中央省庁再編]]により、官邸主導が強まった。平成13年（2001年）から平成18年（2006年）にかけての小泉政権下では[[社会保険庁]]問題・無駄使い・[[天下り]]批判がされ脱官僚の声が強まり、政権主導の改革を推進した。しかし、安倍内閣・福田内閣と後継政権の迷走が続き、小泉政権の時のような官邸のリーダーシップが発揮できなくなっている。「[[竹下派七奉行]]」「[[清和会]][[四天王]]」と呼ばれた[[焼け跡世代]]（特に真珠湾攻撃以前の[[1930年]] - [[1941年]]生まれ）の政治家が1990年代の政界を主導したが、2000年代に入るとこれらの政治家の多くが死去・引退した。2000年代になると、戦中生まれ世代から[[ポスト団塊の世代|ポスト団塊世代]]までの世代が主導権を握りつつある。与野党で戦後生まれの党首が誕生している。[[小選挙区比例代表並立制]]に選挙制度が変わり[[自民党]]・[[民主党]]の二大政党は[[サラリーマン]]化した議員を輩出して、[[中選挙区制]]時代のような地主型政治家・労組出身者は激減した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 地方政治&lt;br /&gt;
: 地方では、ユニークな「[[改革派]][[首長]]」が登場し、[[財政]]再建や[[過疎]]対策などに辣腕を振るうようになった。平成11年（[[1999年]]） - 平成18年（[[2006年]]）頃、[[総務省]]の政策で[[平成の大合併]]による[[市町村合併]]が行われて[[地方自治体]]は大幅に削減されて多くの[[市町村]]が消滅。[[東京一極集中]]が再び加速して地方経済の衰退が顕著になった。これに伴い[[財政再建団体]]に転落した自治体や[[医療崩壊]]に至った地域が現れ問題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済史 ===&lt;br /&gt;
[[バブル景気]]の崩壊により経済は停滞期に入った。更に、バブル時代以後には[[連合国軍占領下の日本|米軍占領時代]]の「[[ギブ・ミー・チョコレート]]」で育った[[焼け跡世代]]が企業のトップに座り、企業や経済のシステムを根こそぎアメリカ型に変え、[[1980年代|冷戦末期]]のアメリカを襲った整理解雇ブームを「[[リストラ]]」という名で日本に持ち込んだ。この結果、[[就職氷河期]]が12年以上に亘って続き、結婚したくてもできない青年や「[[フリーター]]」「[[ニート]]」と呼ばれる[[プレカリアート]]が急増し、中高年は整理解雇ブームに襲われ、経済的理由からの[[自殺]]が相次いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成9年（[[1997年]]）の[[橋本内閣]]で行われた[[消費税]]増税は、バブル崩壊の痛手から立ち直りかけていた日本経済に打撃を与え、企業の倒産・合併・再編が増加した。さらに、この頃から金融機関の含み損が再び表面化して、多額の[[不良債権]]を抱えた企業の経営破綻が相次いだ。この反省から[[小渕内閣]]では積極財政・景気対策路線がとられ、財政赤字が増大した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成13年（[[2001年]]）に首相に就任した[[小泉純一郎]]によって推進された「[[聖域なき構造改革]]」「[[新自由主義]]」以降、銀行の不良債権処理が進んで金融機関は健全化して、長く緩やかな景気回復（平成14年2月以降）が続き、[[失われた10年]]からは脱した。この景気拡大は専ら外需主導であり、公共投資の縮小及び企業の人件費抑制に伴う[[労働分配率]]低下により、内需と個人消費は冷え切ったままである。新興国の経済発展に伴い、[[重厚長大]]産業を含む製造業の復権が起こった一方、新しい産業としては[[情報技術|IT産業]]・（主に[[高齢者]]世代を対象とする）[[介護サービス事業]]・[[人材派遣]]業が成長したが、これらはいずれも劣悪な労働条件が問題になっている。[[介護サービス事業]]と[[人材派遣業]]は経済効果がマイナスの産業で、介護産業（主に昭和戦前生まれ世代が対象）は心身ともに勤労能力がない老人に投資する福祉であるのが前提で死期が近い老人に投資しても経済的還元がなくて、人材派遣業（昭和15年生まれ～昭和30年生まれ世代の新自由主義的経営者が育成した産業）は製造業の崩壊や企業への忠誠心を低下させて、情報産業（昭和39年生まれ～昭和52年生まれの[[六本木ヒルズ族]]世代の[[起業家]]が主導した産業）も[[マスコミ]]・流通手段の革命産業だが経済効果はそれほどなかった。平成期は[[バブル期]]の[[インフレ]]経済から[[デフレ]]経済に移行して、[[100円ショップ]]・[[マクドナルド]]・[[吉野家]]・[[円高]]還元セールなどの商品の値下げ競争が注目された。[[ギャンブル]]が変化して、[[数字選択式全国自治宝くじ]]・[[ロト6]]・[[スポーツ振興くじ]]・[[競馬]]の[[ワイド]]が導入される。ミニマムライフ世代（[[1980年代]]生まれ）の若者が車離れをするようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年代]]後半に入ると、[[六本木ヒルズ族]]と呼ばれる富裕層が話題を振り撒く一方、「[[プレカリアート]]」と呼ばれる[[非正規雇用]]の増大（15歳～19歳は約7割が非正規雇用）や、フルタイムで働いても[[貧困]]から脱却できない[[ワーキングプア]]の存在が表面化し、「[[格差社会]]」の到来が叫ばれるようになった。平成21年（[[2009年]])の日本政府の発表では、平成18年（[[2006年]]）の時点で[[貧困率]]は15.7％であった。平成20年（[[2008年]]）に入ると、景気は再び後退し始め、資源価格上昇の中で景気後退が続く[[スタグフレーション]]の進行が憂慮された。2000年代は輸出産業である製造業が好調だったが、人手不足は[[外国人労働者]]を含む[[派遣社員]]を中心にプレカリアートでまかなわれた。そのため、海外市場の減速が製造業を直撃した平成20年（2008年）秋頃から、派遣労働者の解雇や雇い止めをする「[[派遣切り]]」が増加。職を失った派遣社員が大量に寮を追い出され、[[ホームレス]]と化して[[日比谷公園]]など全国各地に[[年越し派遣村]]が開設された。アメリカの[[サブプライムローン]]を引き金とする平成20年（2008年）末からの[[世界金融危機 (2007年-)|世界同時不況]]は、「100年に1度の不況」や「第二次[[世界恐慌]]」と呼ばれており、製造業以外の業種にも深刻な打撃を与えている。世界同時不況では、主にプレカリアートが解雇や雇い止めに襲われ、平成21年（[[2009年]]）3月までに19万人が失職した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育史 ===&lt;br /&gt;
偏差値重視の現行教育制度の改革が進められており、[[臨時教育審議会]]の提言で文部科学省は[[ゆとり教育]]を掲げ授業時間数の削減、教育内容の減少を推進して[[総合学習]]の時間を設けた。教育改革として、総合制高校・単位制高校・国際高校・中高一貫高校を新設して、[[地理歴史科]]・[[生活科]]・[[学校設定教科]]の新設・[[世界史]]の必修化・[[家庭科]]の男子必修化・社会奉仕体験活動・[[飛び入学]]・[[週休2日制]]を導入した。[[学力低下]]を招いた事から、再び授業数を増やす方針に転換されて、その一環として[[全国学力・学習状況調査]]テストを平成19年度から実施した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教員の資質向上のための教育改革として、[[教職大学院]]の創設と検討されたのは[[教員免許更新制]]である。これに伴って日本の教育問題として、[[経済格差]]、[[地域格差]]を背景とした能力格差の拡大が表面化している。この原因は公教育機能が低下しているためと言われ、公教育への不信感が増大している。それを補うため、東京都を中心に[[公立学校選択制]]の導入や公立学校以外の[[学習塾]]や[[私立学校]]へ進学希望者が増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京大学]]の[[学閥]]が没落した。[[財界]]大企業の社長数1位が[[慶應義塾大学]]に抜かれて・財界トップの大学から転落して、政界でも[[宮澤喜一]]首相以降、東京大学出身の[[総理大臣]]は[[鳩山由紀夫]]首相まで長らく誕生せず、東大卒[[官僚]]の不祥事への批判も集まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜間・[[通信制]]の[[高校]]・[[大学]]・[[大学院]]で[[社会人]]・[[高齢者]]を対象に[[生涯学習]]社会になり、[[情報化社会]]・知識社会の到来で子ども・青年期以外の全ての世代が教育対象になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[いじめ]]による自殺が平成6年（[[1994年]]）と平成18年（[[2006年]]）に繰り返し報じられ、問題となる。[[不登校]]問題や[[フリースクール]]の試みが行われた。就職難と[[非正規雇用|雇用不安定化]]に遭遇して「[[就職氷河期|氷河期世代]]」と呼ばれる[[1970年]]～[[1984年]]生まれの青年たちは、学校を卒業しても社会に参加しない[[ニート]]、[[引きこもり]]に陥る者が多く現れ、メディアで盛んに報道され、問題視されるようになった。これは経済的には[[1993年]]以来の不景気を背景にしているが、学校と実社会の間にギャップがあるという日本独特の問題が潜んでいるとされる。余りに学校社会に慣れた子供は、卒業しても社会に適応することが困難になると言われる。現在の引きこもりは[[1970年代]]生まれ（氷河期世代の初期と中期）の人々が最も多く（後の世代では引きこもりは減少傾向）、引きこもりの長期化・高齢化が深刻になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[少子化]]の進展で平成17年（2005年）には大学全入時代を迎えて、ブランド大学以外の地方大学、[[私立大学]]は定員割れで経営危機に立たされている。親の収入・学歴の高低が子供の学歴の高低に直結する「格差の遺伝」とも言われる現象が広く知られるようになった。一方で、逆に高い学歴を持ちながら生活に苦しむ[[学歴難民]]と呼ばれる層も発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年代後半に、[[ポスト団塊ジュニア]]（末期氷河期世代）の高校生時代から、学校に携帯電話が普及した。[[ゆとり世代]]に至っては、小中学生まで携帯電話を使うようになった。彼らは携帯電話を使ってネットによる情報発信能力を身につけたにもかかわらず、[[情報リテラシー]]やマナー教育が追いつかなかったため、[[ネットいじめ]]が社会問題になった。又、末期氷河期世代は「[[キレる17歳]]」「[[コギャル]]世代」とも呼ばれ、[[酒鬼薔薇事件]]、[[黒磯教師刺殺事件]]、[[秋葉原通り魔事件]]などの犯罪や、[[援助交際]]や、新成人の成人式の騒ぎが問題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成期の教育思想には、（1）[[和田秀樹]]の[[学歴社会]]・[[受験競争]]・[[偏差値]]教育を第一とする思想と、（2）[[寺脇研]]の填め込みを排除した[[ゆとり教育]]という思想、などがある。和田秀樹に対する批判としては、一流大学・高学歴者しか認めないので低学歴者の人間性否定と、経済的階層の固定化がすすむというものがある。寺脇研に対する批判としては、日本人の科学技術・経済発展の知識を低下させて、[[格差社会]]のなかで世襲・高学歴・高収入の家庭以外の子供を勉強させず負け組にする格差固定政策であるから反対であるという内容である。学歴社会を前提とする日本で和田秀樹の学力重視主義と寺脇研のゆとり教育論争が行われたが、少子化と高学歴化を要因として[[団塊ジュニア]]をピークに学力が低下したのは事実である。&lt;br /&gt;
[[小渕内閣]]の[[教育改革国民会議]]・[[安倍内閣]]の[[教育再生会議]]が設置されて、[[学校教育法]]・[[地方教育行政の組織及び運営に関する法律]]・[[社会教育法]]の教育改革3法案が成立した。[[新保守主義]]による[[国旗国歌法]]・[[教育基本法]]の改正などの[[愛国心]]を謳った教育が主張された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際関係史 ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|冷戦#冷戦終結後の経過}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[昭和天皇]]の[[崩御]]と[[ベルリンの壁崩壊|ベルリンの壁の崩壊]]が同じ平成元年（[[1989年]]）&amp;lt;!--昭和天皇死去とベルリンの壁崩壊は、元号だといずれも「平成元年」で表記されるHPや書籍が多いのでは？--&amp;gt;に起こった&amp;lt;ref&amp;gt;[[第二次世界大戦]]の最高権力者で、最後に死んだ者が昭和天皇である。&amp;lt;/ref&amp;gt;ので、世界史的には、平成は「'''ポスト[[冷戦]]時代'''」とも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成3年（[[1991年]]）に[[ソビエト連邦|ソビエト社会主義共和国連邦]]は、領土を構成していた共和国の全てが独立し、死滅した。こうして、それまで[[クレムリン]]や[[ホワイトハウス]]に抑圧されて来た国々では、民族・宗教紛争が勃発した。ソビエト連邦の死滅後は、[[アメリカ合衆国]]が唯一の[[超大国]]となって絶対的な力を揮うアメリカ[[一極体制]]となり、旧東側諸国が西側経済に統合され、特に平成4年（[[1992年]]）から平成12年（[[2000年]]）までの間、世界は「[[アメリカナイゼーション]]」「[[グローバリゼーション]]」と呼ばれる[[グローバル資本主義]]に巻き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、[[欧州連合|欧州連合(EU)]]、[[中華人民共和国|中国]]、[[ロシア]]、[[ラテンアメリカ]]などが、アメリカ一極体制を牽制する動きを見せている。この動きは、平成13年（[[2001年]]）の[[アメリカ同時多発テロ事件]]以後に顕著となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中で日本は、冷戦時代と同じく日米関係を外交の基軸として、[[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に協力した。そして、冷戦が終わると同時に、[[連合国軍占領下の日本|米軍占領時代]]の「[[ギブ・ミー・チョコレート]]」で育った[[焼け跡世代]]（[[1930年代]]生まれ）が政治と経済の実権を握り、政治・経済・社会のシステムが根こそぎアメリカ型に変えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外では[[アジア]]諸国、中国・[[インド]]・[[タイ王国|タイ]]・[[マレーシア]]などに急速な[[経済成長|経済発展]]が見られ、それに伴って日本との経済関係も、これまで以上に緊密になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのうち、[[北京オリンピック]]を行い、[[上海万博]]を控え、「[[四つの近代化]]」を進めてきた中国は急速に経済的存在感を強め、[[日中関係]]は「[[政冷経熱]]」と呼ばれるように緊密化した（日本の最大の貿易相手国は中国である）。それとともに、ガス田開発、領土問題などで日本との摩擦が表面化している。また、中国は安全保障上の脅威が無いにも関わらず、平成元年（[[1989年]]）から年々軍備増強を強力に推し進めており、日本にとって脅威になっていると言われている（[[中国脅威論]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大韓民国]]や[[インドネシア]]や[[タイ王国|タイ]]は、平成9年（[[1997年]]）に[[アジア通貨危機]]に襲われ、[[国際通貨基金|IMF]]がこれらのアジアの国々に介入して[[新自由主義]]を強制した為、不安定雇用労働者（[[プレカリアート]]）が急増した。その最中で、韓国では[[盧武鉉]]が政権を掌握した。折からの[[2002 FIFAワールドカップ]]共催、[[マスコミ]]主導の[[韓流]]ブームと相まって、文化面では友好ムードが表面的には高まった。しかし、政治面では[[竹島 (島根県)|竹島]]の領有権問題の表面化や、[[小泉純一郎]]首相の[[靖国神社]]参拝により、日韓関係は冷えた。しかし、平成20年（[[2008年]]）に保守の[[李明博]]政権が発足すると、関係改善の動きが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[朝鮮民主主義人民共和国]]（北朝鮮）との間で[[北朝鮮による日本人拉致問題|日本人拉致問題]]、[[北朝鮮核問題|核開発問題]]が深刻化している。日本政府は拉致問題を解決するために、[[経済制裁]]を可能とする法整備を進め、ミサイル発射訓練を機に制裁を発令した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他の東南アジア諸国でも自国の経済発展や[[華僑]]の人口増加、中国の経済発展に伴って、日本を先頭とした雁行型経済に代表されてきた伝統的な対日依存を見直し、新たな経済大国として浮上した中国や、EUなど他地域との関係を強化する事で、経済の多極化を図る動きがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、東南アジアにおいては[[東南アジア諸国連合|東南アジア諸国連合(ASEAN)]]が結成され、東南アジア諸国は共同体形成を模索している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、[[東アジア共同体]](AU)、および[[アジア共同体]]構想が浮上している。これはEUのアジア版であり、ASEANや日中韓などの各国が共同して立ち上げた大戦略だが、ASEANや日中韓といった地域には人種、宗教、言語、文化、経済力といった地域統合を促す要素に共通性が希薄で、また共同体の主導権を巡って日中が激しく争う向きがあるものの、アジア諸国が日中の二者択一を望んでいないといった理由などで、構想自体が空中瓦解するだろうという見方も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、国連創設60周年に当たる平成17年（[[2005年]]）には、[[敵国条項]]の削除と[[国際連合安全保障理事会|国連安全保障理事会]]の[[常任理事国]]入りを目指し、[[グループ4]]（日本、[[ドイツ]]、[[インド]]、[[ブラジル]]）を結成したが、中国、韓国、さらにはアメリカなどの反対にあって挫折した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化史 ===&lt;br /&gt;
; [[バブル景気]]全盛期～崩壊期 （平成元年（1989年）～平成5年（1993年）頃）&lt;br /&gt;
: この時期の文化は昭和60年（[[1985年]]）以後からの継続という色が濃く、[[アイドル]]ブームの余韻が残る時代に当たる。&lt;br /&gt;
: [[1960年代]]生まれ（[[新人類]]世代の中期と末期）の青壮年の間で、[[ハイレグ]]水着や、真っ赤な[[口紅]]にソバージュやトサカヘアー、太[[眉墨|眉]]に[[ボディコン]]という押しの強いファッションが[[流行]]した。[[イタリア料理]]や[[エスニック料理]]が定着し、消費の多様化と[[ブランド]]志向の高消費文化を築いた。『[[東京ラブストーリー]]』『[[101回目のプロポーズ]]』など[[トレンディドラマ]]の最盛期であり、当時の人気俳優を起用したドラマは軒並み高視聴率を叩き出した。[[宮沢りえ]]を初めとする女優の[[ヘアヌード]]が解禁される。&lt;br /&gt;
: 尚、バブル景気時代の風俗の代名詞として知られる「[[ジュリアナ東京]]」が営業していた時期は、バブル崩壊期に当たる平成3年（1991年）から平成6年（1994年）であり、当時既に時代の最先端から半歩遅れていた[[ディスコ]]であった。[[情報化社会]]の到来も叫ばれ、[[パソコン通信]]や[[無線呼び出し|ポケベル]]が最も普及したのもこの頃である。&lt;br /&gt;
; [[失われた10年]] （平成6年（1994年）～平成12年（2000年）頃）&lt;br /&gt;
: [[バブル崩壊]]により「右肩上がりの時代」は完全に終わり、[[ソ連崩壊]]によりアメリカ的システムが[[一極体制|絶対化]]されて世界を席巻した、[[グローバル資本主義]]の真っ只中である。&lt;br /&gt;
: [[デフレーション|デフレ]]時代が到来し、日本の風俗は大きな転機を迎えた。ファッションの多様化が起こり、[[ポスト団塊ジュニア|1980年代前半生まれ]]（末期氷河期世代）の青少年の間で、[[アムラー]]・[[裏原宿]]系・[[B系]]などのファッションが流行した。バブル景気時代の流行から一転して細眉が流行し、[[1970年代]]ブームや[[茶髪]]が定着した。中高生が一気にファッションの中心の一部として認知され、[[コギャル]]が風俗として注目された。&lt;br /&gt;
: [[PHS]]を含む[[携帯電話]]と[[インターネット]]が爆発的に普及し始まった時期である。平成6年（1994年）末には『[[週刊少年ジャンプ]]』が653万部の歴代最高部数を達成し、平成7年（1995年）頃には[[日本の漫画|漫画]]の売り上げがピークに達し&amp;lt;!--て、[[手塚治虫]]・[[藤子不二雄]]アニメに変わり、[[クレヨンしんちゃん]]・[[宮崎駿]]アニメ・[[ポケットモンスター]]、思想漫画である、[[ゴーマニズム宣言]]が一大ブームとな--&amp;gt;た。[[ビーイング]]系、[[小室系]]、[[ヴィジュアル系]]流行の最盛期で、平成10年（1998年）頃には[[コンパクトディスク|CD]]セールスがピークとなった。&lt;br /&gt;
; 21世紀初頭・[[いざなみ景気]]（平成13年（2001年）頃～平成19年（2007年）頃）&lt;br /&gt;
: 平成13年（2001年）の[[アメリカ同時多発テロ事件]]により、[[自爆テロ]]の時代が到来した。小泉純一郎政権による「[[聖域なき構造改革]]」の時期であり、[[イラク戦争]]が起こった[[2003年]]の就職状況を見ると、大卒では僅55%であり、高卒も史上最悪の就職難に遭遇した。ところが、平成18年（[[2006年]]）から平成20年（[[2008年]]）に新卒就職する者は、輸出産業の好転によって就職状況が好転した。&lt;br /&gt;
: 富裕層を除いて「景気回復」の実感は無く、「[[格差社会]]」の到来が叫ばれた。行政による福祉サービスの縮小に伴い、[[漫画喫茶]]や[[インターネットカフェ]]が、低所得者向け[[ビジネス]]としての機能を果たすようになった。パソコンや携帯電話は[[2000年代]]に入るとほとんどの国民に普及し、[[インターネット]]の利用が一般化した。[[ブログ]]や[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNS]]や[[動画投稿サイト]]など、個人が発信者となるネットサービスが新たな媒体として普及していった。これにより、CDや漫画を始めとする出版物の発行部数が減少（[[出版不況]]）した。一部では[[テレビ離れ]]も囁かれ始め、メディア業界の不振が目立つようになった。逆に、映画では、テレビ局制作作品を初めとした[[邦画]]が[[洋画]]を上回る興行成績を上げるようになり、[[日本映画]]の復活が注目を集めた。&lt;br /&gt;
: [[1980年代]]生まれの青年層では、[[秋葉系]]や[[おたく]]文化の浸透が進み、[[メイド喫茶]]や[[フィギュア]]に代表される、「[[萌え]]」をめぐる社会現象が盛んに取り上げられた。又、戦中生まれ世代や[[団塊の世代|団塊世代]]など中高年層では、『[[ALWAYS 三丁目の夕日]]』に代表されるように、[[1950年代]]の[[高度経済成長]]前夜や[[1960年代]]の高度経済成長時代を[[昭和ノスタルジー|懐古する風潮]]も広がっている。青年のファッションは著しく多様化し、世代全体に広がるようなファッションの流行はもはや見られなくなった。&lt;br /&gt;
; [[世界金融危機 (2007年-)|世界同時不況]] （平成20年（2008年）頃～）&lt;br /&gt;
: アメリカの[[サブプライムローン]]に始まる恐慌が世界中を襲い、少子高齢化や貧困層の増大が進む日本の風俗にも深い影を落としている。平成生まれで現在高校生に当たる[[新人類#新人類ジュニア|1990年代前半生まれ]]（中期[[ゆとり世代]]）は、世界同時不況による就職氷河期の再来にも巻き込まれている。&lt;br /&gt;
: インターネット配信や[[ウェブアプリケーション]]による、従来の様々な媒体やサービスの置き換えが進んだ。[[雑誌]]の休廃刊が相次ぎ、新聞・広告業界は深刻な不振に陥った。青年の[[テレビ離れ]]も進み、[[レジャー]]産業やメディア産業の縮小が著しい。一方で、携帯電話を対象にした各種サービスの成長は著しく、携帯電話からのインターネット利用がパソコンを上回った。また不振だった従来メディアの中からは新メディアを逆手にとり利用すること（ネットを取り上げた番組など）で不振を脱し[[放送と通信の融合|共存する]]者も出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性史 ===&lt;br /&gt;
; 戦後女性革命&lt;br /&gt;
* 昭和30年代に戦後女性革命が起きた。'''[[焼け跡世代]]～中期[[新人類]]世代の女性'''：[[婦人]]から[[女性]]へ概念が変更する。[[家制度]]の崩壊・男子後継者願望の消滅・出生率が2人になる・[[お見合い]]から[[恋愛結婚]]制度へ移行・[[公娼]]制度が廃止されて実質私娼公認・男性は自営から[[サラリーマン]]社会、女性は[[専業主婦]]が一般化・[[スーパー]]の普及、産婆から[[産婦人科]]での出産制度の普及によって、女性の体は医療・物質化がされて、[[中絶]]が容認されたなどの変化がおきた世代である。&lt;br /&gt;
* 平成期は世界で最も[[少子化]]と[[高齢化]]が進み、2000年代には日本は人口減少社会に突入した。[[戦中派]]世代までの高齢女性は[[きんさん・ぎんさん]]の例など平均子供数4～6人で人口比が親の倍数で年金運用が黒字化して高福祉だが、焼け跡世代以後の高齢者女性は平均子供数2人で人口と年金の維持数であったので、中福祉にならざるを得ず、老人介護問題が発生して介護者は女性の方が圧倒的に多くなり、介護師もまた女性の職員が多く、厳しい労働条件である。子供と同居せずにいる高齢者単身の世帯が増加して、BB層（貧乏ばあさん）が焼け跡世代から出現して、21世紀にかけてこれ以降の世代の未婚・少子女性に急増していくと見られる。&lt;br /&gt;
* 人口比が[[団塊の世代|団塊世代]]以降出生率が2人を割ったことで逆ピラミッド型になり、年金運用が赤字化するようになる。年金問題が平成16年の参議院選挙以降議論されるが、人口アンバランスが団塊世代と[[真性団塊ジュニア]]の親子から始まっている。特に、戦中生まれ世代と[[団塊ジュニア]]の親子、団塊世代と真性団塊ジュニアの親子、[[ポスト団塊の世代|ポスト団塊世代]]と[[ポスト団塊ジュニア]]の親子は、[[社会主義]]の没落と[[グローバル資本主義]]の席巻による整理解雇ブームと[[就職氷河期]]に襲われた世代であり、[[真珠湾攻撃]]以後に生まれた世代は年金も削減・先延ばしされ、[[1970年]]生まれ以後の世代は[[フリーター]]や[[ニート]]といった不安定労働（[[プレカリアート]]）を強いられるなど、若者の所得低下で年金未納が増加して、[[社会保障制度]]が崩壊している。&lt;br /&gt;
* 団塊世代の女性は[[短大]]志向だった。3つの教育階層が団塊世代の女性に存在する。&lt;br /&gt;
** 大学・大学院卒：[[フェミニズム]]層&lt;br /&gt;
** 短大卒：中流層&lt;br /&gt;
** 高卒・中卒：金の卵層、パート労働・専業主婦層&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[男女雇用機会均等法]]&lt;br /&gt;
* 昭和60年（1985年）以後における、'''末期新人類世代（[[バブル世代]]）の女性''' は、[[男女雇用機会均等法]]の第一世代である。女子[[アナウンサー]]を代表例に成人女性を女子とする概念に変化して、30代になってもおばさんと思わない女性の精神年齢の若返りが起きた。[[専業主婦]]時代は終わり、女性の社会進出と非婚化が進んだ事が理由で、出生率は1.5人以下の過去最低を更新し続けた。男性は数余りになり、30代未婚率が急上昇して結婚難から[[婚活]]時代になった。結婚や出産の時期も20歳前後から30代後半と長期に亘って分散する傾向になり、適齢期という概念は薄くなった。[[セクハラ]]の概念が生まれた。バブル景気時代には、[[ジュリアナ東京]]や[[アッシーくん]]などの流行が生まれた。平成20年（2008年）に、[[アラフォー]]世代（＝末期新人類世代）が[[新語・流行語大賞]]になる。&lt;br /&gt;
* [[短大]]志向から四年制大学志向になる。&lt;br /&gt;
* 体・性の開放が行われて・[[宮沢りえ]]など女優の[[ヘアヌード]]ブームが起きる。&lt;br /&gt;
* バブル期、韓国人女性と日本人男性の結婚が急増する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[コギャル]]&lt;br /&gt;
* 平成8年（1996年）以後、'''末期氷河期世代（[[ポスト団塊ジュニア]]）の女性'''は、[[ルーズソックス]]・[[アムラー]]・[[プリクラ]]など、[[コギャル]]文化を形成した。一方で[[援助交際]]が問題化するなど、性道徳の乱れが叫ばれた。&lt;br /&gt;
* 平成12年（2000年）以後、[[ストーカー]]犯罪の概念が成立して、女性の[[盗撮]]犯罪の被害が盗撮技術の進歩で多発する。[[痴漢冤罪]]問題や 、その解決のため[[女性専用車両]]が導入されて賛否がある。&lt;br /&gt;
* 日本人男性と中国・フィリピンなどアジア女性との[[国際結婚]]が急増する。&lt;br /&gt;
* 女性の花形産業が[[スチュワーデス]]から女子[[アナウンサー]]人気に代わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 平成期の女性の動き&lt;br /&gt;
* 平成期[[フェミニズム]]・女性運動の内容：&lt;br /&gt;
** [[大相撲]]の[[女人禁制]]問題化&lt;br /&gt;
** [[ブルマー]]廃止運動を実現&lt;br /&gt;
** [[男女混合名簿]]導入&lt;br /&gt;
** [[性教育]]の推進&lt;br /&gt;
** 生徒をさん呼びに統一・男女の色区別廃止運動&lt;br /&gt;
** 女らしさ・男らしさ性区別反対の[[ジェンダーフリー]]思想運動&lt;br /&gt;
** [[看護婦]]が[[看護師]]など男女の呼び名が統一される&lt;br /&gt;
** [[男女共同参画基本法]]制定&lt;br /&gt;
** [[夫婦別姓]]制度の選択運動&lt;br /&gt;
** [[性同一性障害]]の法的承認&lt;br /&gt;
** 女性の[[産休]]・[[保育園]]・[[子育て]]支援制度の確立運動&lt;br /&gt;
** 男女別の[[技術科]]・[[家庭科]] 共に必修化&lt;br /&gt;
* [[韓流ブーム]]が中年女性を中心に起こる。&lt;br /&gt;
* [[1960年代]]生まれの女性が母親となり、[[校内暴力]]を起こした女性が[[モンスターペアレント]]となって問題化する。&lt;br /&gt;
* 婚前妊娠・[[できちゃった結婚]]が急増する。&lt;br /&gt;
* [[女性史]]である、[[篤姫]]・[[春日局]]など[[大奥]]を中心に女性向けの[[大河ドラマ]]がブームになる。&lt;br /&gt;
* 平成期に入り女の子の命名に子の付く名前が少数派になる。また、平成10年代（1998年～2007年）に入ると、それまで考えられなかったような難読な当て字系の名前が増えるようになる。&lt;br /&gt;
* 過剰な女性保護で、[[逆差別]]ではないかと指摘される事例も多くなっている（各種割引や雇用等）。&lt;br /&gt;
* 平成11年（[[1999年]]）に[[児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律]]が成立、平成13年（[[2001年]]）に[[配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律]]が成立する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史的類似時代 ===&lt;br /&gt;
; [[大正]]時代類似説&lt;br /&gt;
: 憲法施行後に初めて即位した第2代[[天皇]]の時代。[[富国強兵]]時代（[[明治]]時代）や[[冷戦]]時代（[[戦後]][[昭和]]時代）といった44年に亘る長い時代の後に来る短期改革時代。&lt;br /&gt;
:* 大正8年（[[1919年]]）までの[[大戦景気]]と平成3年（[[1991年]]）までの[[バブル景気]]、大正9年（[[1920年]]）以後の[[戦後恐慌]]と平成5年（[[1993年]]）以後の[[バブル崩壊]]不況。&lt;br /&gt;
:* 大正12年（[[1923年]]）の[[関東大震災]]と平成7年（[[1995年]]）の[[阪神淡路大震災]]。&lt;br /&gt;
:* [[大正デモクラシー]]と平成政治改革。&lt;br /&gt;
:* 大正7年（[[1918年]]）の[[米騒動]]と平成5年（1993年）の米騒動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 平成享保説&lt;br /&gt;
: 戦後昭和時代を昭和元禄、平成時代を平成享保とする説。戦後昭和・元禄を[[高度経済成長]]時代に喩え、平成・享保を経済停滞と政治改革の時代とする。&lt;br /&gt;
:* [[細川内閣]]改革、選挙制度改革、政治資金改革&lt;br /&gt;
:* [[橋本内閣]]改革、行政改革、財政再建&lt;br /&gt;
:* [[小泉内閣]]改革、構造改革、[[新自由主義]]政策&lt;br /&gt;
: これらを、江戸時代の三大改革（[[享保]]・[[寛政]]・[[天保]]）に喩えて「平成の三大改革」とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 平成維新論&lt;br /&gt;
: 自民党を[[江戸幕府]]勢力、自民党15代総裁[[宮澤喜一]]を15代将軍[[徳川慶喜]]に置き換えて、細川連立政権や民主党を平成維新勢力に置き換える説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 恐慌戦争再現説&lt;br /&gt;
: [[1930年代]]の昭和恐慌と[[1990年代]]の平成不況というように、歴史が30年もしくは60年といった[[世代]]規模の周期で再現され、「貧乏くじ」と「当たりくじ」は代々世襲されるという説。&lt;br /&gt;
:* [[明治維新]]（[[1868年]]）と[[世界恐慌]]勃発（[[1929年]]）と[[ベルリンの壁崩壊]]（[[1989年]]）。&lt;br /&gt;
:* [[自由民権運動]]勃発（[[1881年]]）と[[辛亥革命]]（[[1911年]]）と[[真珠湾攻撃]]（[[1941年]]末）と[[ニクソンショック]]（[[1971年]]）と[[アメリカ同時多発テロ事件]]（[[2001年]]）。&lt;br /&gt;
:*: これらの中でも特に、真珠湾攻撃とアメリカ同時多発テロ事件を対比する特集が、各メディアで見られた。&lt;br /&gt;
:* 青少年時代に[[日露戦争]]と[[第一次世界大戦]]に遭遇した[[1882年]]（明治15年）～[[1896年]]（明治29年）生まれ（初代）、青少年時代に[[世界恐慌]]と[[第二次世界大戦]]に遭遇した大正生まれ（子供世代）、40代～50代で[[グローバル資本主義]]による整理解雇ブームに遭遇した[[1942年]]～[[1954年]]生まれ（孫世代）、10代～20代でグローバル資本主義による[[プレカリアート|不安定雇用]]に遭遇した[[1970年]]～[[1984年]]生まれ（曽孫世代）。&lt;br /&gt;
:*: [[朝日新聞]]は、不安定雇用に遭遇した1970年～1984年生まれの世代（[[ジェネレーションY]]）を、彼らの曽祖父母世代（[[失われた世代|ロストジェネレーション]]）になぞらえた特集を掲載した。&lt;br /&gt;
:* 「[[大戦景気|どうだ、明るくなったろう]]」に影響された[[1900年代]]生まれ（初代）、「[[ギブ・ミー・チョコレート]]」に影響された[[1930年代]]生まれ（子供世代）、[[校内暴力]]に影響された[[1960年代]]生まれ（孫世代）、[[ゆとり教育]]に影響された[[1990年代]]生まれ（曽孫世代）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
* 平成元年（[[1989年]]） - [[消費税]]導入。[[手塚治虫]]、[[美空ひばり]]死去。[[宇野内閣]]が発足するが、スキャンダルなどもあり2ヶ月で退陣、[[第1次海部内閣]]発足。[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]。[[東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件]]。東証の[[日経平均株価]]が史上最高値を記録し下落に転じる。[[六四天安門事件]]。[[ベルリンの壁崩壊]]。[[マルタ会談]]。&lt;br /&gt;
* 平成2年（[[1990年]]） - 即位の礼。[[第2次海部内閣]]発足、その後新たに[[第2次海部改造内閣]]も発足。[[秋篠宮文仁親王|礼宮文仁親王]]（現：秋篠宮）と[[文仁親王妃紀子|川嶋紀子]]が結婚。[[秋山豊寛]]が日本人として初めて[[宇宙]]へ。&lt;br /&gt;
* 平成3年（[[1991年]]） - [[雲仙普賢岳]]が大噴火。[[湾岸戦争]]勃発。第58代[[横綱]][[千代の富士貢|千代の富士]]が引退。[[東北・上越新幹線]][[東京駅]]乗り入れ開始。[[大韓民国]]と[[朝鮮民主主義人民共和国]]（北朝鮮）が[[国際連合]]加盟。[[宮澤内閣]]発足。[[ソ連8月クーデター]]。[[ソビエト連邦]]解体。[[バブル経済]]崩壊。&lt;br /&gt;
* 平成4年（[[1992年]]） - [[バルセロナオリンピック]]・[[アルベールビルオリンピック]]開催。[[尾崎豊]]死去。[[毛利衛]]が宇宙へ（[[宇宙飛行士]]としては日本初）。[[天皇]]が初めて[[中華人民共和国]]を訪問。米大統領に[[ビル・クリントン]]が当選。[[宮澤内閣改造内閣]]発足。&lt;br /&gt;
* 平成5年（[[1993年]]） - [[皇太子]][[徳仁親王]]と[[徳仁親王妃雅子|小和田雅子]]が結婚。[[レインボーブリッジ]]が開通。[[日本新党]]代表の[[細川護熙]]を首班とした野党8会派の[[連立政権]]・[[細川内閣]]発足により、[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]下野（[[55年体制]]の崩壊）。歴史的冷夏。[[1993年米騒動]]により[[米|コメ]]の部分開放を決定。[[ドーハの悲劇]]でサッカー日本代表が[[W杯]]初出場を逃す。[[逸見政孝]]死去。&lt;br /&gt;
* 平成6年（[[1994年]]） - [[リレハンメルオリンピック]]開催。[[羽田内閣]]が発足するも2ヶ月で退陣。[[社会党]]委員長の[[村山富市]]を首班とした[[自社さ連立政権]]・[[村山内閣]]発足により、自民党が1年足らずで政権与党復帰。アジア初の女性宇宙飛行士[[向井千秋]]が宇宙へ。[[大江健三郎]]が[[ノーベル文学賞]]受賞。[[松本サリン事件]]。[[関西国際空港]]開港。[[プレイステーション]]が発売。[[三陸はるか沖地震]]。&lt;br /&gt;
* 平成7年（[[1995年]]） - [[阪神・淡路大震災]]。[[地下鉄サリン事件]]が発生。[[オウム真理教]]の[[麻原彰晃]]（本名：松本智津夫）代表逮捕。[[村山改造内閣]]発足。[[Windows95|ウィンドウズ95]]発売。[[野茂英雄]]投手が[[メジャーリーグ]][[ルーキー・オブ・ザ・イヤー (MLB)|新人王]]に。仏大統領に[[ジャック・シラク]]が当選。&lt;br /&gt;
* 平成8年（[[1996年]]） - [[第1次橋本内閣]]発足。[[アトランタオリンピック]]開催。[[ペルー日本大使館人質事件]]が発生。[[渥美清]]死去。ゲーム『[[ポケットモンスター 赤・緑]]』が発売。[[北海道]]の[[豊浜トンネル]]が落盤事故。[[第2次橋本内閣]]発足。&lt;br /&gt;
* 平成9年（[[1997年]]） - [[神戸連続児童殺傷事件]]。[[ナホトカ号重油流出事故]]。[[香港]]が[[中華人民共和国|中国]]に返還。[[長野新幹線]]開業。映画『[[もののけ姫]]』が公開。[[ダイアナ (プリンセス・オブ・ウェールズ)|ダイアナ]]元英皇太子妃事故死。[[第2次橋本改造内閣]]発足。サッカー日本男子代表がW杯初出場を決める。[[ポケモンショック]]。&lt;br /&gt;
* 平成10年（[[1998年]]） - [[山一證券]]が自主廃業。[[和歌山毒物カレー事件]]。[[小渕内閣]]発足。[[長野オリンピック]]開催。[[1998 FIFAワールドカップ|サッカーワールドカップ]]に日本が初出場。[[横浜ベイスターズ]]が38年振りに日本一。[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]が[[テポドン1号]]発射実験。米英軍が[[イラク]]に大規模空爆。&lt;br /&gt;
* 平成11年（[[1999年]]） - 天皇即位10周年奉祝式典が各地で開催される。[[小渕第1次改造内閣]]発足、約10ヶ月後、[[小渕内閣第2次改造内閣|小渕第2次改造内閣]]発足。[[全日空61便ハイジャック事件]]発生。[[国旗国歌法]]成立。[[ポルトガル]]、[[マカオ]]を中国に返還。『[[だんご3兄弟]]』が大ヒット。[[2000年問題]]が話題に。[[NATO]]軍が[[ユーゴスラビア]]に大規模空爆。&lt;br /&gt;
* 平成12年（[[2000年]]） - [[九州・沖縄サミット]]開催。[[二千円札]]発行。小渕恵三死去、[[第1次森内閣]]発足、3ヶ月後[[第2次森内閣]]発足。[[営団日比谷線脱線衝突事故|営団地下鉄日比谷線脱線事故]]。[[新潟少女監禁事件]]の被害者発見。[[大韓民国|韓国]]と[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の[[南北首脳会談]]が実現。[[三宅島]]が噴火し全島避難。[[シドニーオリンピック|夏季シドニーオリンピック]]。[[第2次森改造内閣 (中央省庁再編前)]]発足。米大統領に[[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ]]が当選。[[世田谷一家殺害事件]]。[[20世紀]]が終わる。&lt;br /&gt;
* 平成13年（[[2001年]]） - [[21世紀]]が始まる。[[第2次森改造内閣 (中央省庁再編後)]]発足。[[えひめ丸事件]]。[[森内閣]]総辞職。「聖域なき構造改革」を唱え、[[第1次小泉内閣]]発足。[[附属池田小事件]]。[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生、その後米英軍が[[アフガニスタン]]に報復攻撃。[[九州南西海域工作船事件]]。&lt;br /&gt;
* 平成14年（[[2002年]]） - [[ソルトレイクシティオリンピック]]が開催。[[欧州連合|EU]]圏内で新通貨[[ユーロ]]に完全統合。[[住民基本台帳ネットワーク]]が開始。[[第1次小泉内閣第1次改造内閣]]発足。東北新幹線が[[八戸駅]]までに延伸。アジアで初の[[2002 FIFAワールドカップ|サッカーワールドカップ]]を[[大韓民国|韓国]]と日本が共催。日朝首脳会談。拉致被害者5人が日本へ帰国。&lt;br /&gt;
* 平成15年（[[2003年]]） - [[東海道新幹線]]の[[品川駅]]が開業。[[イラク戦争]]勃発。米軍が[[サッダーム・フセイン]]イラク元大統領拘束。[[玄界灘海難事故]]。[[阪神タイガース]]が[[1985年]]以来18年ぶりに[[セ・リーグ]]を制する。[[第1次小泉内閣第2次改造内閣]]発足、2ヶ月後[[第2次小泉内閣]]発足。感染症[[SARS]]が世界的に流行する。&lt;br /&gt;
* 平成16年（[[2004年]]） - [[九州新幹線]]が開業。営団地下鉄が[[東京地下鉄]]（東京メトロ）に。[[佐世保小六女児同級生殺害事件]]。[[異常気象]]で、観測史上最多となる10個の[[台風]]が日本に上陸。[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]開催。[[第2次小泉改造内閣]]発足。[[新潟県中越地震]]発生。[[日本銀行券]]のデザインを20年ぶりに変更。『[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]』が[[プロ野球]][[パ・リーグ]]に新規参入。&lt;br /&gt;
* 平成17年（[[2005年]]） - [[H-IIAロケット]]打ち上げ成功。[[福岡県西方沖地震]]。[[JR福知山線脱線事故]]。[[2005年日本国際博覧会]]（愛・地球博、愛知万博）開幕。[[中部国際空港]]開港。[[ロンドン同時多発テロ]]。[[郵政民営化|郵政民営化法案]]が参議院本会議で否決されたが、小泉首相は[[郵政解散|衆議院解散]]を断行し[[第44回衆議院議員総選挙|総選挙]]後に成立、同時に[[第3次小泉内閣]]発足（約1ヶ月後、[[第3次小泉改造内閣]]発足）。[[本田美奈子.]]死去。[[構造計算書偽造問題]]。&lt;br /&gt;
* 平成18年（[[2006年]]） - [[平成18年豪雪]]。[[ライブドアショック]]、[[堀江貴文]]逮捕。[[トリノオリンピック]]開催。[[ワールドベースボールクラシック]]開催、日本が初代優勝。[[2006 FIFAワールドカップ|ワールドカップ ドイツ大会]]開催。[[村上ファンド]]代表の[[村上世彰]]逮捕。[[文仁親王妃紀子|秋篠宮妃紀子]]が[[悠仁親王]]出産。[[安倍内閣]]発足。北朝鮮が核実験。[[サッダーム・フセイン]]イラク元大統領が処刑される。&lt;br /&gt;
* 平成19年（[[2007年]]） - 日本全国で[[食品]]に関する不祥事が噴出。[[能登半島地震]]。防衛庁が[[防衛省]]に移行。[[新潟県中越沖地震]]。『消えた年金問題』。[[坂井泉水]]（[[ZARD]]）死去。[[松岡利勝]][[農林水産大臣]]が自殺。[[参議院議員通常選挙]]で[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]大敗。[[安倍改造内閣]]発足もすぐに頓挫、[[福田康夫内閣]]発足。[[日本郵政公社]]が民営化し、[[日本郵政|日本郵政グループ]]（JPグループ）発足。&lt;br /&gt;
* 平成20年（[[2008年]]） - [[北京オリンピック]]。[[2008年のチベット動乱|チベットで大規模暴動]]。[[四川大地震]]。[[秋葉原通り魔事件]]。[[岩手・宮城内陸地震]]。[[グルジア紛争]]。[[石油]]価格高騰による物価上昇。[[福田康夫改造内閣]]発足もすぐに頓挫、[[麻生内閣]]発足。米金融大手・[[リーマン・ブラザーズ]]の経営破綻を発端とした世界的な金融危機（[[世界同時不況]]）、急速な景気後退。[[後期高齢者医療制度]]開始。[[大相撲ロシア人力士大麻問題]]で[[北の湖]]理事長辞任。米大統領選で[[バラク・オバマ]]が当選、米国史上初の黒人大統領。&lt;br /&gt;
* 平成21年（[[2009年]]） - [[ガザ紛争 (2008年-2009年)]]。[[麻生内閣]]が[[ケインズ政策|景気対策]]で[[定額給付金]]など[[積極財政]]政策。[[2009 ワールド・ベースボール・クラシック|第2回WBC]]で日本2連覇。[[北朝鮮によるミサイル発射実験 (2009年)|北朝鮮によるミサイル発射]]。[[2009年新型インフルエンザ]]発生。[[北朝鮮の核実験 (2009年)|北朝鮮による核実験]]。[[イラン大統領選挙 (2009年)]]暴動。[[マイケル・ジャクソン]]死去。[[新疆ウイグル自治区]]で[[2009年ウイグル騒乱|大規模暴動]]。[[第45回衆議院議員総選挙]]で[[民社国連立政権]]が誕生。[[鳩山由紀夫内閣]]発足。[[消費者庁]]が発足。[[行政刷新会議]]による[[事業仕分け]]の開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 西暦との対照表 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!平成||元年||2年||3年||4年||5年||6年||7年||8年||9年||10年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[西暦]]&lt;br /&gt;
|[[1989年]]||[[1990年]]||[[1991年]]||[[1992年]]||[[1993年]]||[[1994年]]||[[1995年]]||[[1996年]]||[[1997年]]||[[1998年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[干支]]&lt;br /&gt;
|[[己巳]]||[[庚午]]||[[辛未]]||[[壬申]]||[[癸酉]]||[[甲戌]]||[[乙亥]]||[[丙子]]||[[丁丑]]||[[戊寅]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!平成||11年||12年||13年||14年||15年||16年||17年||18年||19年||20年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!西暦&lt;br /&gt;
|[[1999年]]||[[2000年]]||[[2001年]]||[[2002年]]||[[2003年]]||[[2004年]]||[[2005年]]||[[2006年]]||[[2007年]]||[[2008年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!干支&lt;br /&gt;
|[[己卯]]||[[庚辰]]||[[辛巳]]||[[壬午]]||[[癸未]]||[[甲申]]||[[乙酉]]||[[丙戌]]||[[丁亥]]||[[戊子]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!平成||21年||22年||23年||24年||25年||26年||27年||28年||29年||30年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!西暦&lt;br /&gt;
|[[2009年]]||[[2010年]]||[[2011年]]||[[2012年]]||[[2013年]]||[[2014年]]||[[2015年]]||[[2016年]]||[[2017年]]||[[2018年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!干支&lt;br /&gt;
|[[己丑]]||[[庚寅]]||[[辛卯]]||[[壬辰]]||[[癸巳]]||[[甲午]]||[[乙未]]||[[丙申]]||[[丁酉]]||[[戊戌]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 平成を冠するもの ==&lt;br /&gt;
=== 企業・団体 ===&lt;br /&gt;
* [[平成電電]]&lt;br /&gt;
* [[平成筑豊鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[平成研究会]]&lt;br /&gt;
* [[平成食品]]&lt;br /&gt;
* [[平成建設]]&lt;br /&gt;
* [[平成維新の会]]&lt;br /&gt;
* [[平成維震軍]]&lt;br /&gt;
* [[平成裁恐猛毒GUREN隊]]（[[平成GUREN隊]]、[[猛毒隊]]、[[裁恐軍]]が合流した[[ヒール (プロレス)|ヒール]]ユニット）&lt;br /&gt;
* [[海援隊 (プロレス)#平成海援隊|平成海援隊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化・芸能・番組名 ===&lt;br /&gt;
* 平成音頭（[[北島三郎]]の歌）&lt;br /&gt;
* [[Hey! Say!]]（[[光GENJI]]のアルバム）&lt;br /&gt;
* [[Hey! Say! JUMP#Hey! Say! 7 (期間限定ユニット)|Hey! Say! 7]]（[[ジャニーズ事務所]]の期間限定ユニット）&lt;br /&gt;
** [[Hey! Say! (シングル)|Hey! Say!]]（Hey! Say! 7の楽曲）&lt;br /&gt;
* [[Hey! Say! JUMP]]（ジャニーズ事務所のグループ）&lt;br /&gt;
* [[Hey! Say! 7 West]]（ジャニーズ事務所のグループ）&lt;br /&gt;
* [[SUPER BEST (THE BLUE HEARTSのアルバム)#収録曲|平成のブルース]]（[[THE BLUE HEARTS]]の楽曲）&lt;br /&gt;
* [[平成風俗]]（[[椎名林檎]]×[[斎藤ネコ]]のアルバム）&lt;br /&gt;
* [[たけし・逸見の平成教育委員会]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
** [[平成教育テレビ]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
** [[平成教育予備校]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
** [[熱血!平成教育学院]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[平成日本のよふけ]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[平成名物TV]]（[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[平成あっぱれテレビ]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[平成夫婦茶碗]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
** [[平成夫婦茶碗|続・平成夫婦茶碗]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
平成夫婦茶碗外伝(日本テレビ)&lt;br /&gt;
* [[平成天才バカボン]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[だんとつ!!平成キング|だんトツ!!平成キング]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[平成女学園]]（[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
* アニメや特撮の世界では、昭和から続くシリーズで平成に制作された作品を「平成[[ゴジラ]]」や「平成[[ウルトラシリーズ|ウルトラマン]]」、「平成[[仮面ライダーシリーズ|ライダー]]」と呼ぶことが多い。&lt;br /&gt;
* [[バウ (漫画)|平成イヌ物語バウ]]&lt;br /&gt;
* [[平成狸合戦ぽんぽこ]]&lt;br /&gt;
* [[爆笑100分テレビ!平成ファミリーズ‎]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[時空間☆世代バトル 昭和×平成 SHOWはHey! Say!]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
* [[九州旅客鉄道]]（JR九州）[[豊肥本線]]『[[平成駅]]』（[[熊本県]][[熊本市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地名 ===&lt;br /&gt;
* [[宮城県]][[仙台市]][[宮城野区]]平成一丁目 - 二丁目&lt;br /&gt;
* [[新潟県]][[小千谷市]]平成&lt;br /&gt;
* [[岐阜県]][[関市]]下之保平成（へなり）&lt;br /&gt;
* [[岐阜県]][[羽島郡]][[岐南町]]平成&lt;br /&gt;
* [[神奈川県]][[横須賀市]]平成町&lt;br /&gt;
* [[兵庫県]][[赤穂市]]平成町&lt;br /&gt;
* [[島根県]][[松江市]]平成町&lt;br /&gt;
* [[岡山県]][[笠岡市]]平成町&lt;br /&gt;
* [[広島県]][[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[坂町]]平成ケ浜一丁目 - 五丁目&lt;br /&gt;
* [[長崎県]][[島原市]]平成町&lt;br /&gt;
* [[熊本県]][[熊本市]]平成一丁目 - 三丁目&lt;br /&gt;
なお、岐阜県関市（改元当時は[[武儀町]]）の地名のみは改元以前の[[1988年]]以前も存在していた[[小字]]名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道の駅 ===&lt;br /&gt;
* [[道の駅平成]] - 上記岐阜県関市の平成（へなり）地区に建てられている。ただし駅名としての読み方は「へいせい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育 ===&lt;br /&gt;
==== 小学校 ====&lt;br /&gt;
* 台東区立平成小学校（[[東京都]][[台東区]]）&lt;br /&gt;
* 成田市立平成小学校（[[千葉県]][[成田市]]）&lt;br /&gt;
* 刈谷市立平成小学校（[[愛知県]][[刈谷市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中学校・高等学校 ====&lt;br /&gt;
* [[秋田県立平成高等学校]]（[[秋田県]][[横手市]]、旧[[平鹿郡]][[平鹿町]]）&lt;br /&gt;
* 加須市立加須平成中学校（[[埼玉県]][[加須市]]）&lt;br /&gt;
* 薩摩川内市平成中学校（[[鹿児島県]][[薩摩川内市]]）&lt;br /&gt;
* 五島市立平成中学校（[[長崎県]][[五島市]]）←合併して玉之浦中学校になった。&lt;br /&gt;
* [[私立学校|私立]]埼玉平成中学・高等学校（[[埼玉県]][[入間郡]][[毛呂山町]]、[[学校法人]]山口学院）&lt;br /&gt;
* 私立[[済美平成中等教育学校]]（[[愛媛県]][[松山市]]、[[学校法人]]済美学園）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大学 ====&lt;br /&gt;
* [[帝京平成大学]]（[[千葉県]][[市原市]]）&lt;br /&gt;
* [[帝京平成看護短期大学]]（千葉県市原市）&lt;br /&gt;
* [[平成国際大学]]（[[埼玉県]][[加須市]]）&lt;br /&gt;
* [[福山平成大学]]（[[広島県]][[福山市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成音楽大学]]（[[熊本県]][[上益城郡]][[御船町]]）&lt;br /&gt;
* [[平成医療短期大学]]（[[岐阜県]][[岐阜市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 博物館 ====&lt;br /&gt;
* [[東京国立博物館]]平成館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 病院 ===&lt;br /&gt;
* 倉敷平成病院（[[岡山県]][[倉敷市]]）&lt;br /&gt;
* 豊中平成病院（[[大阪府]][[豊中市]]）&lt;br /&gt;
* 東浦平成病院（[[兵庫県]][[淡路市]]）&lt;br /&gt;
* 藤枝平成記念病院（[[静岡県]][[藤枝市]]）&lt;br /&gt;
* 平成病院（兵庫県[[南あわじ市]]）&lt;br /&gt;
* 平成病院（[[愛媛県]][[大洲市]]）&lt;br /&gt;
* 平成記念病院（[[奈良県]][[橿原市]]）&lt;br /&gt;
* 平成記念病院（[[島根県]][[雲南市]]）&lt;br /&gt;
* 平成立石病院（[[東京都]][[葛飾区]]）&lt;br /&gt;
* 平成脳神経外科病院（愛媛県[[松山市]]）&lt;br /&gt;
* 山口平成病院（[[山口県]][[岩国市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 橋梁・トンネル ===&lt;br /&gt;
* [[平成川島橋]]（[[岐阜県]][[各務原市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成大橋 (北海道)|平成大橋]]（[[北海道]][[旭川市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成大橋 (新潟県)|平成大橋]]（[[新潟県]][[新潟市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成大橋 (群馬県)|平成大橋]]（[[群馬県]][[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成大橋 (愛知県)|平成大橋]]（[[愛知県]][[刈谷市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成橋 (東京都)|平成橋]]（[[東京都]][[板橋区]]）&lt;br /&gt;
* [[平成橋 (北海道)|平成橋]]（[[北海道]][[釧路市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成記念橋 (愛知県)|平成記念橋]]（[[愛知県]][[豊田市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[平成ノブシコブシ]]（お笑いコンビ）&lt;br /&gt;
* [[平成大堰]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成に改元した直後の平成元年1989年1月には、'''平 成'''（たいら しげる）という[[名前]]の個人を見つけ出してインタビューする番組も見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逸話 ==&lt;br /&gt;
* [[小渕恵三]][[内閣官房長官]]（当時）が記者会見で使用した台紙に'''平成'''と文字を墨書きしたのは、[[総理府|内閣総理大臣官房]]（当時。[[中央省庁再編]]後は[[内閣府]][[大臣官房]]）人事課辞令専門職の[[河東純一]]である。記者発表の20分ほど前、「平成」と鉛筆で書かれた紙片を渡され、新元号名を知る。その後、河東自らが用意した4枚の[[奉書紙]]にそれぞれに平成と書き、4枚目を額に入れ、[[ダンボール]]と[[風呂敷]]で梱包したものが小渕内閣官房長官の元へと運ばれた。河東本人談として、初めて平成と知った時、「画数の少ない字は形が取りにくく、書きにくい」と思ったそうである。また、4枚目を選んだのは上手い下手に関係なく、初めから4枚目を提出するつもりだったとも語っている。新元号を墨書する場所は、予め同官房内政審議室の会議室と決められていた。入室した際の同室では数人が別の作業を行っていたので、頼んで作業机の片隅を空けてもらい、「平成」を書き上げた。作業机は比較的高く、椅子はパイプ椅子で、周囲もやや喧騒であったため、非常に書きにくかったそうである（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]「[[伊集院光]]・[[日曜日の秘密基地]]」より）。河東純一は、平成17年（[[2005年]]）[[12月]]に職務（20万枚以上に及ぶ官記・位記・辞令及び表彰状等の作成）の功績を認められ、第18回「[[人事院]]総裁賞」個人部門を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jinji.go.jp/sousai/018/katou.htm 第18回（平成17年）「人事院総裁賞」個人部門受賞者] [[人事院]]、2009年7月23日 閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** その『平成』の[[奉書紙]]は、平成改元時の内閣総理大臣であった[[竹下登]]に贈呈され、現在も竹下元首相私邸に飾られているとのことである。&lt;br /&gt;
* [[竹下登]]首相・小渕恵三官房長官の所属派閥の名前が「[[経世会]]（けいせいかい）」であり、「派閥の名前と一文字しか違わない」と陰口がささやかれた。竹下が経世会旗揚げ前に[[田中派]]内で結成した集団の名前も「[[創政会]]（そうせいかい）」であり、「○○せい」というのが竹下の好みであったのは確かなようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[天皇]]&lt;br /&gt;
*[[元号]]&lt;br /&gt;
*[[幻の昭和60年代ノスタルジー]]&lt;br /&gt;
*[[冷戦#冷戦終結後の経過]]&lt;br /&gt;
*[[一極体制]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 昭和元禄から平成享保 著者 [[古田隆彦]] 参照 平成享保論&lt;br /&gt;
* 著者 [[堺屋太一]] 知価革命・時代は変わった 参照 第3革命論&lt;br /&gt;
* 平成政治20年史 著者 [[平野貞夫]] 参照 政治史&lt;br /&gt;
* 平成経済20年史 著者 [[紺谷典子]] 参照 経済史&lt;br /&gt;
* 平成宗教20年史 著者 [[島田裕巳]]&lt;br /&gt;
* 学研 漫画 日本の歴史 平成時代 参照 通史&lt;br /&gt;
* [[きんさんぎんさん]]百年の物語 参照 女性史 戦後女性革命&lt;br /&gt;
* 日本女性史大事典 参照 女性史&lt;br /&gt;
* 大正時代を訪ねてみた 平成日本の原景 著者 [[皿木喜久]] 参照 大正時代類似説&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{WikisourceN|元号を改める政令|元号を改める政令}}&lt;br /&gt;
{{WikisourceN|元号の読み方に関する件|元号の読み方に関する件}}&lt;br /&gt;
* [http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S64/S64SE001.html 元号を改める政令]&lt;br /&gt;
* [http://jp.youtube.com/watch?v=_4vKp3BGecs 新元号を発表する小渕内閣官房長官（当時）とニュース映像（You Tube）]&lt;br /&gt;
* [http://www.youtube.com/watch?v=u3oeZMJIjg4 なぜ元号は「平成」と決まったのか？（You Tube）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:戦後 (日本史)]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代|*]]&lt;br /&gt;
{{日本の元号|[[昭和]]|-|へいせい}}&lt;br /&gt;
{{日本の歴史一覧}}&lt;br /&gt;
{{Japanese-history-stub|へいせい}}&lt;br /&gt;
[[ar:فترة_هيسي]]&lt;br /&gt;
[[cs:Období_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[de:Heisei-Zeit]]&lt;br /&gt;
[[en:Heisei_period]]&lt;br /&gt;
[[eo:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[es:Era_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[fi:Heisei-kausi]]&lt;br /&gt;
[[fr:Ère_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[he:תקופת_הייסי]]&lt;br /&gt;
[[id:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[it:Periodo_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[ko:헤이세이_시대]]&lt;br /&gt;
[[lt:Heisei_laikotarpis]]&lt;br /&gt;
[[nl:Heiseiperiode]]&lt;br /&gt;
[[pl:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[pt:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[ru:Период_Хэйсэй]]&lt;br /&gt;
[[sk:Obdobie_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[sl:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[su:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[sv:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[th:เฮเซ]]&lt;br /&gt;
[[uk:Хейсей]]&lt;br /&gt;
[[vi:Thời_kỳ_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[zh:平成]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.229.131</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>平成</title>
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				<updated>2016-12-17T04:33:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.229.131: /* 時代概説 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:CnPnJYDUMAAJ0FV]]{{日本の歴史|Roppongihills overview.jpg|180px|画像説明=六本木ヒルズ}}&lt;br /&gt;
'''平成'''（へいせい）は、日本の[[元号]]の一つ。[[昭和]]の後。西暦でいう[[1989年]][[1月8日]]から[[{{CURRENTYEAR-JST}}年]]現在に至るまでの期間を指す。平成13年（[[2001年]]）には[[21世紀]]へ[[世紀]]の転換もあった。今年は平成{{CURRENTGENGOYEAR-JST}}年（西暦{{CURRENTYEAR-JST}}年）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 改元 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Osaka07 Opening Akihito.jpg|thumb|200px|今上天皇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皇太子明仁親王（[[明仁|今上天皇]]）の即位の為、[[元号法]]に基づき平成元年（1989年）1月8日に改元。元号法によって[[改元]]された最初の元号である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「平成」は、改元時の[[内閣総理大臣]]・[[竹下登]]ら政府首脳も決定前から執心していたという（[[渡部恒三]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[[佐野眞一]]『ドキュメント昭和が終わった日2 元号「平成」の決定の瞬間』（『文藝春秋』2009年3月号掲載）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、閣僚などを通じ、「平成」や「修文」などの候補が外部に漏れ、幾ばくかの国民の間では予想する事も可能であった。しかし、[[佐野眞一]]は『[[文藝春秋]]』に載せた記事の中で、[[的場順三]]内閣内政審議官（当時）が「元号は縁起物であり改元前に物故した者の提案は直ちに廃案になる」&amp;lt;ref&amp;gt;的場は新元号考案の委嘱を受けた人物には[[諸橋轍次]]、[[貝塚茂樹]]、[[坂本太郎 (歴史学者)|坂本太郎]]の名をあげているが昭和天皇崩御前に物故したため彼らの提案はすべて廃案になったとしている。佐野（同掲文）&amp;lt;/ref&amp;gt;と発言している。一方、[[宇野精一]]、[[目加田誠]]、[[山本達郎]]が新元号提案の委嘱があったことといわれ、目加田が「修文」を宇野が「正化」を提案したことを認めている。山本だけが「ノーコメント」を貫いたため佐野は山本が「平成」の提案者ではないかと「断定してよさそうである」と書いている&amp;lt;ref&amp;gt;佐野（同掲文）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府は、[[昭和天皇]]の[[崩御]]を受け、その当日（[[昭和]]64年（[[1989年]]）[[1月7日]]）の午後、「元号に関する懇談会」（8人の有識者で構成）と[[衆議院|衆]][[参議院|参]]両院正副議長に「平成」「修文」「正化」3つの候補を示し、意見を聴いた。その際、委員の間から「修文（しゅうぶん）」、「正化（せいか）」の2候補は[[ローマ字]]表記の頭文字が「昭和」と同じ「S」になるので不都合ではないかという意見が出て、全員一致で「平成」に決まったと伝えられる。このことから、「修文」、「正化」ははじめからダミーの案であったと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日14時10分から開かれた臨時[[閣議]]に於いて新元号を正式に決定し、14時36分、[[内閣官房長官]]の[[小渕恵三]]が記者会見で発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Quotation|只今終了致しました閣議で元号を改める政令が決定され、第1回臨時閣議後に申しました通り、本日中に公布される予定であります。'''新しい元号は、平成であります'''。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言いながら新年号を墨書した台紙を示す姿は、新時代の象徴とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、「元号を改める[[政令]]」（昭和64年政令第1号）は新天皇の[[決裁|允裁（いんさい）]]を受けた後、[[官報]]号外によって[[公布]]され、翌[[1月8日]]から[[施行]]された。また、「元号の読み方に関する件」（昭和64年内閣[[告示]]第6号）が告示され、新元号の読み方が「へいせい」であることが明示された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、[[大正]]と[[昭和]]の際と異なり、平成改元の際に翌日から施行された背景として、当時は文書事務の煩雑化・[[ワードプロセッサ]]をはじめとする[[オフィス・オートメーション|OA]]化に伴うプログラム等の変更を行うためと報道された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「平成」の出典 ==&lt;br /&gt;
「平成」の名前の由来は、『[[史記]]』五帝本紀の「内'''平'''外'''成'''（内平かに外成る）」、『[[書経]]』大禹謨の「地'''平'''天'''成'''（地平かに天成る）」からで「内外、天地とも平和が達成される」という意味。元号に「成」が付くのは初めてであるが、「[[大成]]」「[[成化]]」など外国の年号や13代[[成務天皇]]の諡号にも使用されており、「平成」は慣例に即した古典的な元号と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代最末期、「[[慶応]]」と改元された際の別案に「平成」が有り、出典も同じ『[[史記]]』と『[[書経]]』からとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
但し典拠・故実に由来する反対意見に以下のようなものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 典拠として[[史記]]を[[書経]]よりも重視するのはおかしい。書経のみを以て典拠とするべきである。&lt;br /&gt;
* 書経の当該部分は、[[清代]][[中国]]における研究によって[[偽書]]（[[書経#偽古文尚書|偽古文尚書]]）である事が確定したものであり、典拠として書経を挙げるべきではない。&lt;br /&gt;
* [[平治]]以来「平」で始まる元号がないのは、平治が戦役によって混乱した時代であったためであり、「平」で始まる元号はこれを避けるのが故実である。また、「平」「成」の文字の中に「干（＝楯）」「戈（＝鉾）」があり「干戈（戦争を意味する）」に通じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお最終案である「平成」「修文」「正化」の他に、「文思」「天章」「光昭」などの案も存在したとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 時代の流れ ==&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1}}&lt;br /&gt;
=== 時代概説 ===&lt;br /&gt;
==== ソ連崩壊まで ====&lt;br /&gt;
平成元年（[[1989年]]）から平成4年（[[1992年]]）まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は、土地への投機熱で[[バブル景気]]が起こっていた時期である。[[冷戦]]終結の時期であり、平成元年（1989年）には[[ベルリンの壁崩壊|ベルリンの壁が崩壊]]して冷戦が終わり、[[東ヨーロッパ]]では次々と[[東欧革命|革命]]が起こって共産党政権が倒された。平成2年（[[1990年]]）には[[湾岸戦争]]が勃発し、平成3年（[[1991年]]）[[12月25日]]には冷戦の盟主国の一角である[[ソ連崩壊|ソ連が崩壊]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソ連崩壊からアメリカ同時多発テロ前まで ====&lt;br /&gt;
平成3年（[[1992年]]）から平成13年（[[2001年]]）[[9月10日]]まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソ連崩壊により、[[アメリカナイゼーション]]と[[グローバル資本主義]]が世界を席巻した時代で、完全に[[アメリカ合衆国|アメリカ]][[一極体制]]の時代である。冷戦の政治構造が崩壊して、日本の政治・経済のアメリカナイゼーションが始まった時期であり、アメリカ型の政治・経済のシステムが「[[日本改造計画|普通の国]]」と呼ばれ、[[親米]]政治家と親米資本家が大手を揮った時代である。日本社会は「[[非正規雇用|日銭]]の世界」に巻き込まれ、「[[失われた10年]]」と呼ばれた時代である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アメリカ同時多発テロ以後 ====&lt;br /&gt;
平成13年（[[2001年]]）[[9月11日]]以後。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イスラム原理主義|イスラム過激派]]が[[アメリカ同時多発テロ事件]]を惹き起こし、[[自爆テロ]]が吹き荒れた時代。アメリカ一極体制が揺らぎ始めるが、日本では政治・経済のアメリカナイゼーションが強まった時期であり、親米政治家と親米資本家は「[[聖域なき構造改革]]」と称してアメリカナイゼーションを一層強めた。「[[格差社会]]」が大々的に問題化したのもこの時期である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成20年（[[2008年]]）には、アメリカの[[サブプライムローン]]を引き金とする[[世界金融危機 (2007年-)|世界同時不況]]が勃発し、日本を含めて世界中が丸ごと不況に陥る時代になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政治史 ===&lt;br /&gt;
==== 内閣総理大臣 ====&lt;br /&gt;
昭和57年（[[1982年]]） - 昭和62年（[[1987年]]）の[[中曽根康弘]]内閣を最後に、平成に改元された当時の[[竹下登]]内閣以降、短命な内閣が続き、平成13年（[[2001年]]）までの12年間に首相が10人、平均の在任期間が1年強という混迷の時代が続いた。この中には日本政治史上記録的な2つの短命内閣も含まれている（[[宇野宗佑]]内閣（69日）、[[羽田孜]]内閣（64日））。[[小泉純一郎]]内閣（平成13年（2001年）4月 - 平成18年（2006年）9月）が平成初の長期政権で、小泉の首相在任期間は戦後3位（1980日）である。派閥領袖ではない人物が多く首相に就任している。平成21年（[[2009年]]）現在、12人の首相のうち、派閥領袖として首相に就任した人物は[[竹下登]]、[[宮澤喜一|宮沢喜一]]、[[小渕恵三]]、[[森喜朗]]、[[麻生太郎]]の5人のみである。[[東京大学]]出身者は、[[宮澤喜一]]　(唯一の[[官僚]]出身者)　と[[鳩山由紀夫]]　(唯一の[[理系]]出身者)　のみでそれ以外は私大出身者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又、首相就任時の年齢が低下傾向にあるといわれ、平成期では約半数が50歳代で首相に就任しており、[[海部俊樹]]、[[細川護熙]]、[[羽田孜]]、[[橋本龍太郎]]、小泉純一郎、[[安倍晋三]]が、50歳代で首相に就任している。ただし、[[宇野宗佑]]、[[麻生太郎]]は65歳以上での就任で、[[宮澤喜一]]、[[村山富市]]、[[福田康夫]]の3人は70代という高齢で総理就任しており、一概に総理就任年齢が低下したとは言いがたい。橋本龍太郎、[[小沢一郎]]、小泉純一郎、[[福田康夫]]といった[[世襲政治家]]が一挙に増えた。平成6年（[[1994年]]）の村山政権以来の首相は全員、世襲政治家が占めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍晋三、福田康夫、麻生太郎の3人の内閣総理大臣では、[[自由民主党|自民党]]はぐらぐら状態だった。そのため、平成21年（2009年）8月30日に行われた&lt;br /&gt;
衆議院総選挙では[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]が政権を握った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政党 ====&lt;br /&gt;
平成期は[[日本新党]]・[[新党さきがけ]]・[[新生党]]・[[新党みらい]]・[[スポーツ平和党]]・[[真理党]]・[[自由連合]]・[[自由党 (日本 1994)|柿沢自由党]]・[[自由改革連合]]・[[新進党]]・[[新社会党]]・[[太陽党]]・[[フロムファイブ]]・[[国民の声]]・[[民政党]]・[[新党友愛]]・[[新党平和]]・[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]・[[自由党 (日本 1998-2003)|自由党]]・[[保守党 (日本)|保守党]]・[[保守新党]]・[[国民新党]]・[[新党日本]]・[[新党大地]]・[[改革クラブ]]・[[幸福実現党]]・[[みんなの党]]など新党結成・政党合併が相次いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成元年（1989年）、[[竹下内閣]]による[[消費税]]導入と、[[リクルート事件]]による自民党金権汚職への国民世論の反発・[[農産物]]の輸入自由化による農民の自民党離れの現象、[[宇野宗佑]]首相の女性スキャンダルによる女性有権者の反発などの理由から7月の[[第15回参議院議員通常選挙]]で自民党は過半数割れの大敗。社会党が一人勝ちをして[[参議院]]は与野党逆転した。[[土井たか子]]委員長の女性政策によってマドンナ旋風がおき女性議員が倍増。以後平成期は国会でも地方でも女性議員が増加している。社会党は平成2年（[[1990年]]）の[[第39回衆議院議員総選挙]]でも勝利したが、自民党も安定多数で勝利した事で政権獲得に失敗する。[[小沢一郎]]幹事長のもと自民党政権が竹下派[[経世会]]支配で安定する。自民党最大派閥[[竹下派]]は平成4年（1992年）に[[小渕派]]と[[羽田派]]・小沢派に分裂。小沢一郎は[[衆議院議員]][[選挙制度]]の[[小選挙区]]への変更で派閥解消・二大政党制選挙・金がかからない選挙を目指す政治改革論議を提起した。宮澤[[内閣不信任決議]]に賛成して[[嘘つき解散]]に追い込んだ小沢一郎は自民党を離党して[[新生党]]を旗揚げ、別の政治改革グループが[[新党さきがけ]]を旗揚げ、[[日本新党]]・[[新生党]]・[[新党さきがけ]]が躍進して新党ブームがおきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成5年（[[1993年]]）、[[日本社会党]]・[[新党さきがけ]]・[[新生党]]・[[民主改革連合]]・[[公明党]]・[[民社党]]・[[社会民主連合]]・[[日本新党]]が連立した[[細川内閣]]が成立。非自民連立政権の成立により、自民党は一時野党に転落して[[55年体制]]は崩壊するも、平成6年（1994年）には自民党は社会党との村山連立政権で早くも政権に復帰し、その後は公明党と連立で政権を維持した。政権与党は自民党単独、→[[非自民・非共産連立政権]] （[[新生党]]・[[公明党]]・[[日本社会党]]・[[民社党]]・[[新党さきがけ]]・[[日本新党]]・[[社会民主連合]]・[[民主改革連合]]）、→（[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]・[[日本社会党]]・[[新党さきがけ]]） [[自社さ連立政権]]、 →[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]・[[自由党 (日本 1994)|自由党]]・[[公明党]]連立、→[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]・[[公明党]]・[[保守党]]その後[[保守新党]]連立、 →（[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]・[[公明党]]）[[自公連立]]と移り変わり、自民党を中心にした連立政権の時代となった。～平成5年（[[1993年]]）の政治体制は、自民党対日本社会党の保守・革新による二大政党制・[[55年体制]]。平成5年（[[1993年]]）～平成6年（[[1994年]]）の政治体制は、多党制による連立政権対野党自民党。平成6年（[[1994年]]）～平成9年（[[1997年]]）の政治体制は、日本社会党が自民党との連立政権で政策転換、その後衰退・[[社会民主党]]に党名変更。自民党対新進党の二大政党制が成立。第三極民主党成立後に[[新進党]]が解体する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成10年（[[1998年]]）からは自民党vs[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]の二大政党制が成立し、自民党は[[小泉内閣]]の[[郵政解散]]による選挙で大勝して絶対多数の議席を獲得したが、後継の[[安倍内閣]]は[[第21回参議院議員通常選挙]]で民主党に大敗し、[[参議院]]は与野党逆転をして[[ねじれ国会]]の構図が生じている。また、平成21年（2009年）には、[[第45回衆議院議員総選挙]]で民主党が大勝して自由民主党が野党に転落、[[民社国連立政権]]の[[鳩山由紀夫内閣]]が誕生して政権交代がおきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政治思想・法制度改革 ====&lt;br /&gt;
平成期は様々な政治改革・法制度改革が行われた。選挙制度改革（[[小選挙区比例代表並立制]]の導入）、政治改革（[[政治資金規正法]]、[[政党助成金]]制度）、行政改革（[[省庁再編]]、[[公務員]]改革）、司法制度改革として[[新司法試験]]制度、[[法科大学院]]の設置、[[裁判員制度]]の導入・[[少年法]]の改正が行われた。 [[有事法制]]の整備や[[自衛隊]]の海外派遣、[[国旗国歌法]]の法制化、[[教育基本法]]の改正など、[[大日本帝国|第二次大戦前]]への「[[逆コース]]」の傾向が強い政策への抵抗感が弱まり、[[日本社会党]]・[[日本共産党]]など革新勢力は弱まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相次ぐ政界再編、政治家のスキャンダルもあり国民の[[政治不信]]を呼んだ。そのため、特定の支持政党を持たない「[[無党派層]]」が既存政党への支持者を大きく上回っている。政治不信対策・政党政治の復活のため平成15年[[2003年]]の[[第43回衆議院議員総選挙]]から[[公職選挙法]]が改正されて、民主党が先駆けて[[マニフェスト]]選挙を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ソ連死滅以後の[[グローバル資本主義]]と[[アメリカナイゼーション]]、特に[[小泉内閣]]の[[聖域なき構造改革]]の結果、いわゆる[[格差社会]]の中、[[蟹工船]]ブームなどで共産主義・社会主義・[[反グローバリゼーション]]への支持が拡大すると思われた。しかし、平成21年（2009年）の都議選では、自民党に対する逆風にも拘らず、共産党や社民党は惨敗し、民主党は上げ調とは言えども「自民党とあまり違いはない」とする意見も根強い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090704-OYT1T00747.htm 読売新聞2009年7月4日付 読売新聞と早大の合同世論調査]&amp;lt;/ref&amp;gt;。このように、反グローバリゼーションの思想が支持を殆ど得られていないとする見方の一方で、グローバリゼーションの思想が支持を得られているかどうかを疑う見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政治家 ====&lt;br /&gt;
: 平成12年（[[2000年]]）の[[中央省庁再編]]により、官邸主導が強まった。平成13年（2001年）から平成18年（2006年）にかけての小泉政権下では[[社会保険庁]]問題・無駄使い・[[天下り]]批判がされ脱官僚の声が強まり、政権主導の改革を推進した。しかし、安倍内閣・福田内閣と後継政権の迷走が続き、小泉政権の時のような官邸のリーダーシップが発揮できなくなっている。「[[竹下派七奉行]]」「[[清和会]][[四天王]]」と呼ばれた[[焼け跡世代]]（特に真珠湾攻撃以前の[[1930年]] - [[1941年]]生まれ）の政治家が1990年代の政界を主導したが、2000年代に入るとこれらの政治家の多くが死去・引退した。2000年代になると、戦中生まれ世代から[[ポスト団塊の世代|ポスト団塊世代]]までの世代が主導権を握りつつある。与野党で戦後生まれの党首が誕生している。[[小選挙区比例代表並立制]]に選挙制度が変わり[[自民党]]・[[民主党]]の二大政党は[[サラリーマン]]化した議員を輩出して、[[中選挙区制]]時代のような地主型政治家・労組出身者は激減した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 地方政治&lt;br /&gt;
: 地方では、ユニークな「[[改革派]][[首長]]」が登場し、[[財政]]再建や[[過疎]]対策などに辣腕を振るうようになった。平成11年（[[1999年]]） - 平成18年（[[2006年]]）頃、[[総務省]]の政策で[[平成の大合併]]による[[市町村合併]]が行われて[[地方自治体]]は大幅に削減されて多くの[[市町村]]が消滅。[[東京一極集中]]が再び加速して地方経済の衰退が顕著になった。これに伴い[[財政再建団体]]に転落した自治体や[[医療崩壊]]に至った地域が現れ問題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済史 ===&lt;br /&gt;
[[バブル景気]]の崩壊により経済は停滞期に入った。更に、バブル時代以後には[[連合国軍占領下の日本|米軍占領時代]]の「[[ギブ・ミー・チョコレート]]」で育った[[焼け跡世代]]が企業のトップに座り、企業や経済のシステムを根こそぎアメリカ型に変え、[[1980年代|冷戦末期]]のアメリカを襲った整理解雇ブームを「[[リストラ]]」という名で日本に持ち込んだ。この結果、[[就職氷河期]]が12年以上に亘って続き、結婚したくてもできない青年や「[[フリーター]]」「[[ニート]]」と呼ばれる[[プレカリアート]]が急増し、中高年は整理解雇ブームに襲われ、経済的理由からの[[自殺]]が相次いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成9年（[[1997年]]）の[[橋本内閣]]で行われた[[消費税]]増税は、バブル崩壊の痛手から立ち直りかけていた日本経済に打撃を与え、企業の倒産・合併・再編が増加した。さらに、この頃から金融機関の含み損が再び表面化して、多額の[[不良債権]]を抱えた企業の経営破綻が相次いだ。この反省から[[小渕内閣]]では積極財政・景気対策路線がとられ、財政赤字が増大した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成13年（[[2001年]]）に首相に就任した[[小泉純一郎]]によって推進された「[[聖域なき構造改革]]」「[[新自由主義]]」以降、銀行の不良債権処理が進んで金融機関は健全化して、長く緩やかな景気回復（平成14年2月以降）が続き、[[失われた10年]]からは脱した。この景気拡大は専ら外需主導であり、公共投資の縮小及び企業の人件費抑制に伴う[[労働分配率]]低下により、内需と個人消費は冷え切ったままである。新興国の経済発展に伴い、[[重厚長大]]産業を含む製造業の復権が起こった一方、新しい産業としては[[情報技術|IT産業]]・（主に[[高齢者]]世代を対象とする）[[介護サービス事業]]・[[人材派遣]]業が成長したが、これらはいずれも劣悪な労働条件が問題になっている。[[介護サービス事業]]と[[人材派遣業]]は経済効果がマイナスの産業で、介護産業（主に昭和戦前生まれ世代が対象）は心身ともに勤労能力がない老人に投資する福祉であるのが前提で死期が近い老人に投資しても経済的還元がなくて、人材派遣業（昭和15年生まれ～昭和30年生まれ世代の新自由主義的経営者が育成した産業）は製造業の崩壊や企業への忠誠心を低下させて、情報産業（昭和39年生まれ～昭和52年生まれの[[六本木ヒルズ族]]世代の[[起業家]]が主導した産業）も[[マスコミ]]・流通手段の革命産業だが経済効果はそれほどなかった。平成期は[[バブル期]]の[[インフレ]]経済から[[デフレ]]経済に移行して、[[100円ショップ]]・[[マクドナルド]]・[[吉野家]]・[[円高]]還元セールなどの商品の値下げ競争が注目された。[[ギャンブル]]が変化して、[[数字選択式全国自治宝くじ]]・[[ロト6]]・[[スポーツ振興くじ]]・[[競馬]]の[[ワイド]]が導入される。ミニマムライフ世代（[[1980年代]]生まれ）の若者が車離れをするようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年代]]後半に入ると、[[六本木ヒルズ族]]と呼ばれる富裕層が話題を振り撒く一方、「[[プレカリアート]]」と呼ばれる[[非正規雇用]]の増大（15歳～19歳は約7割が非正規雇用）や、フルタイムで働いても[[貧困]]から脱却できない[[ワーキングプア]]の存在が表面化し、「[[格差社会]]」の到来が叫ばれるようになった。平成21年（[[2009年]])の日本政府の発表では、平成18年（[[2006年]]）の時点で[[貧困率]]は15.7％であった。平成20年（[[2008年]]）に入ると、景気は再び後退し始め、資源価格上昇の中で景気後退が続く[[スタグフレーション]]の進行が憂慮された。2000年代は輸出産業である製造業が好調だったが、人手不足は[[外国人労働者]]を含む[[派遣社員]]を中心にプレカリアートでまかなわれた。そのため、海外市場の減速が製造業を直撃した平成20年（2008年）秋頃から、派遣労働者の解雇や雇い止めをする「[[派遣切り]]」が増加。職を失った派遣社員が大量に寮を追い出され、[[ホームレス]]と化して[[日比谷公園]]など全国各地に[[年越し派遣村]]が開設された。アメリカの[[サブプライムローン]]を引き金とする平成20年（2008年）末からの[[世界金融危機 (2007年-)|世界同時不況]]は、「100年に1度の不況」や「第二次[[世界恐慌]]」と呼ばれており、製造業以外の業種にも深刻な打撃を与えている。世界同時不況では、主にプレカリアートが解雇や雇い止めに襲われ、平成21年（[[2009年]]）3月までに19万人が失職した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育史 ===&lt;br /&gt;
偏差値重視の現行教育制度の改革が進められており、[[臨時教育審議会]]の提言で文部科学省は[[ゆとり教育]]を掲げ授業時間数の削減、教育内容の減少を推進して[[総合学習]]の時間を設けた。教育改革として、総合制高校・単位制高校・国際高校・中高一貫高校を新設して、[[地理歴史科]]・[[生活科]]・[[学校設定教科]]の新設・[[世界史]]の必修化・[[家庭科]]の男子必修化・社会奉仕体験活動・[[飛び入学]]・[[週休2日制]]を導入した。[[学力低下]]を招いた事から、再び授業数を増やす方針に転換されて、その一環として[[全国学力・学習状況調査]]テストを平成19年度から実施した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教員の資質向上のための教育改革として、[[教職大学院]]の創設と検討されたのは[[教員免許更新制]]である。これに伴って日本の教育問題として、[[経済格差]]、[[地域格差]]を背景とした能力格差の拡大が表面化している。この原因は公教育機能が低下しているためと言われ、公教育への不信感が増大している。それを補うため、東京都を中心に[[公立学校選択制]]の導入や公立学校以外の[[学習塾]]や[[私立学校]]へ進学希望者が増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京大学]]の[[学閥]]が没落した。[[財界]]大企業の社長数1位が[[慶應義塾大学]]に抜かれて・財界トップの大学から転落して、政界でも[[宮澤喜一]]首相以降、東京大学出身の[[総理大臣]]は[[鳩山由紀夫]]首相まで長らく誕生せず、東大卒[[官僚]]の不祥事への批判も集まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜間・[[通信制]]の[[高校]]・[[大学]]・[[大学院]]で[[社会人]]・[[高齢者]]を対象に[[生涯学習]]社会になり、[[情報化社会]]・知識社会の到来で子ども・青年期以外の全ての世代が教育対象になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[いじめ]]による自殺が平成6年（[[1994年]]）と平成18年（[[2006年]]）に繰り返し報じられ、問題となる。[[不登校]]問題や[[フリースクール]]の試みが行われた。就職難と[[非正規雇用|雇用不安定化]]に遭遇して「[[就職氷河期|氷河期世代]]」と呼ばれる[[1970年]]～[[1984年]]生まれの青年たちは、学校を卒業しても社会に参加しない[[ニート]]、[[引きこもり]]に陥る者が多く現れ、メディアで盛んに報道され、問題視されるようになった。これは経済的には[[1993年]]以来の不景気を背景にしているが、学校と実社会の間にギャップがあるという日本独特の問題が潜んでいるとされる。余りに学校社会に慣れた子供は、卒業しても社会に適応することが困難になると言われる。現在の引きこもりは[[1970年代]]生まれ（氷河期世代の初期と中期）の人々が最も多く（後の世代では引きこもりは減少傾向）、引きこもりの長期化・高齢化が深刻になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[少子化]]の進展で平成17年（2005年）には大学全入時代を迎えて、ブランド大学以外の地方大学、[[私立大学]]は定員割れで経営危機に立たされている。親の収入・学歴の高低が子供の学歴の高低に直結する「格差の遺伝」とも言われる現象が広く知られるようになった。一方で、逆に高い学歴を持ちながら生活に苦しむ[[学歴難民]]と呼ばれる層も発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年代後半に、[[ポスト団塊ジュニア]]（末期氷河期世代）の高校生時代から、学校に携帯電話が普及した。[[ゆとり世代]]に至っては、小中学生まで携帯電話を使うようになった。彼らは携帯電話を使ってネットによる情報発信能力を身につけたにもかかわらず、[[情報リテラシー]]やマナー教育が追いつかなかったため、[[ネットいじめ]]が社会問題になった。又、末期氷河期世代は「[[キレる17歳]]」「[[コギャル]]世代」とも呼ばれ、[[酒鬼薔薇事件]]、[[黒磯教師刺殺事件]]、[[秋葉原通り魔事件]]などの犯罪や、[[援助交際]]や、新成人の成人式の騒ぎが問題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成期の教育思想には、（1）[[和田秀樹]]の[[学歴社会]]・[[受験競争]]・[[偏差値]]教育を第一とする思想と、（2）[[寺脇研]]の填め込みを排除した[[ゆとり教育]]という思想、などがある。和田秀樹に対する批判としては、一流大学・高学歴者しか認めないので低学歴者の人間性否定と、経済的階層の固定化がすすむというものがある。寺脇研に対する批判としては、日本人の科学技術・経済発展の知識を低下させて、[[格差社会]]のなかで世襲・高学歴・高収入の家庭以外の子供を勉強させず負け組にする格差固定政策であるから反対であるという内容である。学歴社会を前提とする日本で和田秀樹の学力重視主義と寺脇研のゆとり教育論争が行われたが、少子化と高学歴化を要因として[[団塊ジュニア]]をピークに学力が低下したのは事実である。&lt;br /&gt;
[[小渕内閣]]の[[教育改革国民会議]]・[[安倍内閣]]の[[教育再生会議]]が設置されて、[[学校教育法]]・[[地方教育行政の組織及び運営に関する法律]]・[[社会教育法]]の教育改革3法案が成立した。[[新保守主義]]による[[国旗国歌法]]・[[教育基本法]]の改正などの[[愛国心]]を謳った教育が主張された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際関係史 ===&lt;br /&gt;
{{Seealso|冷戦#冷戦終結後の経過}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[昭和天皇]]の[[崩御]]と[[ベルリンの壁崩壊|ベルリンの壁の崩壊]]が同じ平成元年（[[1989年]]）&amp;lt;!--昭和天皇死去とベルリンの壁崩壊は、元号だといずれも「平成元年」で表記されるHPや書籍が多いのでは？--&amp;gt;に起こった&amp;lt;ref&amp;gt;[[第二次世界大戦]]の最高権力者で、最後に死んだ者が昭和天皇である。&amp;lt;/ref&amp;gt;ので、世界史的には、平成は「'''ポスト[[冷戦]]時代'''」とも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成3年（[[1991年]]）に[[ソビエト連邦|ソビエト社会主義共和国連邦]]は、領土を構成していた共和国の全てが独立し、死滅した。こうして、それまで[[クレムリン]]や[[ホワイトハウス]]に抑圧されて来た国々では、民族・宗教紛争が勃発した。ソビエト連邦の死滅後は、[[アメリカ合衆国]]が唯一の[[超大国]]となって絶対的な力を揮うアメリカ[[一極体制]]となり、旧東側諸国が西側経済に統合され、特に平成4年（[[1992年]]）から平成12年（[[2000年]]）までの間、世界は「[[アメリカナイゼーション]]」「[[グローバリゼーション]]」と呼ばれる[[グローバル資本主義]]に巻き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、[[欧州連合|欧州連合(EU)]]、[[中華人民共和国|中国]]、[[ロシア]]、[[ラテンアメリカ]]などが、アメリカ一極体制を牽制する動きを見せている。この動きは、平成13年（[[2001年]]）の[[アメリカ同時多発テロ事件]]以後に顕著となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中で日本は、冷戦時代と同じく日米関係を外交の基軸として、[[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に協力した。そして、冷戦が終わると同時に、[[連合国軍占領下の日本|米軍占領時代]]の「[[ギブ・ミー・チョコレート]]」で育った[[焼け跡世代]]（[[1930年代]]生まれ）が政治と経済の実権を握り、政治・経済・社会のシステムが根こそぎアメリカ型に変えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外では[[アジア]]諸国、中国・[[インド]]・[[タイ王国|タイ]]・[[マレーシア]]などに急速な[[経済成長|経済発展]]が見られ、それに伴って日本との経済関係も、これまで以上に緊密になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのうち、[[北京オリンピック]]を行い、[[上海万博]]を控え、「[[四つの近代化]]」を進めてきた中国は急速に経済的存在感を強め、[[日中関係]]は「[[政冷経熱]]」と呼ばれるように緊密化した（日本の最大の貿易相手国は中国である）。それとともに、ガス田開発、領土問題などで日本との摩擦が表面化している。また、中国は安全保障上の脅威が無いにも関わらず、平成元年（[[1989年]]）から年々軍備増強を強力に推し進めており、日本にとって脅威になっていると言われている（[[中国脅威論]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大韓民国]]や[[インドネシア]]や[[タイ王国|タイ]]は、平成9年（[[1997年]]）に[[アジア通貨危機]]に襲われ、[[国際通貨基金|IMF]]がこれらのアジアの国々に介入して[[新自由主義]]を強制した為、不安定雇用労働者（[[プレカリアート]]）が急増した。その最中で、韓国では[[盧武鉉]]が政権を掌握した。折からの[[2002 FIFAワールドカップ]]共催、[[マスコミ]]主導の[[韓流]]ブームと相まって、文化面では友好ムードが表面的には高まった。しかし、政治面では[[竹島 (島根県)|竹島]]の領有権問題の表面化や、[[小泉純一郎]]首相の[[靖国神社]]参拝により、日韓関係は冷えた。しかし、平成20年（[[2008年]]）に保守の[[李明博]]政権が発足すると、関係改善の動きが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[朝鮮民主主義人民共和国]]（北朝鮮）との間で[[北朝鮮による日本人拉致問題|日本人拉致問題]]、[[北朝鮮核問題|核開発問題]]が深刻化している。日本政府は拉致問題を解決するために、[[経済制裁]]を可能とする法整備を進め、ミサイル発射訓練を機に制裁を発令した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他の東南アジア諸国でも自国の経済発展や[[華僑]]の人口増加、中国の経済発展に伴って、日本を先頭とした雁行型経済に代表されてきた伝統的な対日依存を見直し、新たな経済大国として浮上した中国や、EUなど他地域との関係を強化する事で、経済の多極化を図る動きがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、東南アジアにおいては[[東南アジア諸国連合|東南アジア諸国連合(ASEAN)]]が結成され、東南アジア諸国は共同体形成を模索している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、[[東アジア共同体]](AU)、および[[アジア共同体]]構想が浮上している。これはEUのアジア版であり、ASEANや日中韓などの各国が共同して立ち上げた大戦略だが、ASEANや日中韓といった地域には人種、宗教、言語、文化、経済力といった地域統合を促す要素に共通性が希薄で、また共同体の主導権を巡って日中が激しく争う向きがあるものの、アジア諸国が日中の二者択一を望んでいないといった理由などで、構想自体が空中瓦解するだろうという見方も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、国連創設60周年に当たる平成17年（[[2005年]]）には、[[敵国条項]]の削除と[[国際連合安全保障理事会|国連安全保障理事会]]の[[常任理事国]]入りを目指し、[[グループ4]]（日本、[[ドイツ]]、[[インド]]、[[ブラジル]]）を結成したが、中国、韓国、さらにはアメリカなどの反対にあって挫折した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化史 ===&lt;br /&gt;
; [[バブル景気]]全盛期～崩壊期 （平成元年（1989年）～平成5年（1993年）頃）&lt;br /&gt;
: この時期の文化は昭和60年（[[1985年]]）以後からの継続という色が濃く、[[アイドル]]ブームの余韻が残る時代に当たる。&lt;br /&gt;
: [[1960年代]]生まれ（[[新人類]]世代の中期と末期）の青壮年の間で、[[ハイレグ]]水着や、真っ赤な[[口紅]]にソバージュやトサカヘアー、太[[眉墨|眉]]に[[ボディコン]]という押しの強いファッションが[[流行]]した。[[イタリア料理]]や[[エスニック料理]]が定着し、消費の多様化と[[ブランド]]志向の高消費文化を築いた。『[[東京ラブストーリー]]』『[[101回目のプロポーズ]]』など[[トレンディドラマ]]の最盛期であり、当時の人気俳優を起用したドラマは軒並み高視聴率を叩き出した。[[宮沢りえ]]を初めとする女優の[[ヘアヌード]]が解禁される。&lt;br /&gt;
: 尚、バブル景気時代の風俗の代名詞として知られる「[[ジュリアナ東京]]」が営業していた時期は、バブル崩壊期に当たる平成3年（1991年）から平成6年（1994年）であり、当時既に時代の最先端から半歩遅れていた[[ディスコ]]であった。[[情報化社会]]の到来も叫ばれ、[[パソコン通信]]や[[無線呼び出し|ポケベル]]が最も普及したのもこの頃である。&lt;br /&gt;
; [[失われた10年]] （平成6年（1994年）～平成12年（2000年）頃）&lt;br /&gt;
: [[バブル崩壊]]により「右肩上がりの時代」は完全に終わり、[[ソ連崩壊]]によりアメリカ的システムが[[一極体制|絶対化]]されて世界を席巻した、[[グローバル資本主義]]の真っ只中である。&lt;br /&gt;
: [[デフレーション|デフレ]]時代が到来し、日本の風俗は大きな転機を迎えた。ファッションの多様化が起こり、[[ポスト団塊ジュニア|1980年代前半生まれ]]（末期氷河期世代）の青少年の間で、[[アムラー]]・[[裏原宿]]系・[[B系]]などのファッションが流行した。バブル景気時代の流行から一転して細眉が流行し、[[1970年代]]ブームや[[茶髪]]が定着した。中高生が一気にファッションの中心の一部として認知され、[[コギャル]]が風俗として注目された。&lt;br /&gt;
: [[PHS]]を含む[[携帯電話]]と[[インターネット]]が爆発的に普及し始まった時期である。平成6年（1994年）末には『[[週刊少年ジャンプ]]』が653万部の歴代最高部数を達成し、平成7年（1995年）頃には[[日本の漫画|漫画]]の売り上げがピークに達し&amp;lt;!--て、[[手塚治虫]]・[[藤子不二雄]]アニメに変わり、[[クレヨンしんちゃん]]・[[宮崎駿]]アニメ・[[ポケットモンスター]]、思想漫画である、[[ゴーマニズム宣言]]が一大ブームとな--&amp;gt;た。[[ビーイング]]系、[[小室系]]、[[ヴィジュアル系]]流行の最盛期で、平成10年（1998年）頃には[[コンパクトディスク|CD]]セールスがピークとなった。&lt;br /&gt;
; 21世紀初頭・[[いざなみ景気]]（平成13年（2001年）頃～平成19年（2007年）頃）&lt;br /&gt;
: 平成13年（2001年）の[[アメリカ同時多発テロ事件]]により、[[自爆テロ]]の時代が到来した。小泉純一郎政権による「[[聖域なき構造改革]]」の時期であり、[[イラク戦争]]が起こった[[2003年]]の就職状況を見ると、大卒では僅55%であり、高卒も史上最悪の就職難に遭遇した。ところが、平成18年（[[2006年]]）から平成20年（[[2008年]]）に新卒就職する者は、輸出産業の好転によって就職状況が好転した。&lt;br /&gt;
: 富裕層を除いて「景気回復」の実感は無く、「[[格差社会]]」の到来が叫ばれた。行政による福祉サービスの縮小に伴い、[[漫画喫茶]]や[[インターネットカフェ]]が、低所得者向け[[ビジネス]]としての機能を果たすようになった。パソコンや携帯電話は[[2000年代]]に入るとほとんどの国民に普及し、[[インターネット]]の利用が一般化した。[[ブログ]]や[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNS]]や[[動画投稿サイト]]など、個人が発信者となるネットサービスが新たな媒体として普及していった。これにより、CDや漫画を始めとする出版物の発行部数が減少（[[出版不況]]）した。一部では[[テレビ離れ]]も囁かれ始め、メディア業界の不振が目立つようになった。逆に、映画では、テレビ局制作作品を初めとした[[邦画]]が[[洋画]]を上回る興行成績を上げるようになり、[[日本映画]]の復活が注目を集めた。&lt;br /&gt;
: [[1980年代]]生まれの青年層では、[[秋葉系]]や[[おたく]]文化の浸透が進み、[[メイド喫茶]]や[[フィギュア]]に代表される、「[[萌え]]」をめぐる社会現象が盛んに取り上げられた。又、戦中生まれ世代や[[団塊の世代|団塊世代]]など中高年層では、『[[ALWAYS 三丁目の夕日]]』に代表されるように、[[1950年代]]の[[高度経済成長]]前夜や[[1960年代]]の高度経済成長時代を[[昭和ノスタルジー|懐古する風潮]]も広がっている。青年のファッションは著しく多様化し、世代全体に広がるようなファッションの流行はもはや見られなくなった。&lt;br /&gt;
; [[世界金融危機 (2007年-)|世界同時不況]] （平成20年（2008年）頃～）&lt;br /&gt;
: アメリカの[[サブプライムローン]]に始まる恐慌が世界中を襲い、少子高齢化や貧困層の増大が進む日本の風俗にも深い影を落としている。平成生まれで現在高校生に当たる[[新人類#新人類ジュニア|1990年代前半生まれ]]（中期[[ゆとり世代]]）は、世界同時不況による就職氷河期の再来にも巻き込まれている。&lt;br /&gt;
: インターネット配信や[[ウェブアプリケーション]]による、従来の様々な媒体やサービスの置き換えが進んだ。[[雑誌]]の休廃刊が相次ぎ、新聞・広告業界は深刻な不振に陥った。青年の[[テレビ離れ]]も進み、[[レジャー]]産業やメディア産業の縮小が著しい。一方で、携帯電話を対象にした各種サービスの成長は著しく、携帯電話からのインターネット利用がパソコンを上回った。また不振だった従来メディアの中からは新メディアを逆手にとり利用すること（ネットを取り上げた番組など）で不振を脱し[[放送と通信の融合|共存する]]者も出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性史 ===&lt;br /&gt;
; 戦後女性革命&lt;br /&gt;
* 昭和30年代に戦後女性革命が起きた。'''[[焼け跡世代]]～中期[[新人類]]世代の女性'''：[[婦人]]から[[女性]]へ概念が変更する。[[家制度]]の崩壊・男子後継者願望の消滅・出生率が2人になる・[[お見合い]]から[[恋愛結婚]]制度へ移行・[[公娼]]制度が廃止されて実質私娼公認・男性は自営から[[サラリーマン]]社会、女性は[[専業主婦]]が一般化・[[スーパー]]の普及、産婆から[[産婦人科]]での出産制度の普及によって、女性の体は医療・物質化がされて、[[中絶]]が容認されたなどの変化がおきた世代である。&lt;br /&gt;
* 平成期は世界で最も[[少子化]]と[[高齢化]]が進み、2000年代には日本は人口減少社会に突入した。[[戦中派]]世代までの高齢女性は[[きんさん・ぎんさん]]の例など平均子供数4～6人で人口比が親の倍数で年金運用が黒字化して高福祉だが、焼け跡世代以後の高齢者女性は平均子供数2人で人口と年金の維持数であったので、中福祉にならざるを得ず、老人介護問題が発生して介護者は女性の方が圧倒的に多くなり、介護師もまた女性の職員が多く、厳しい労働条件である。子供と同居せずにいる高齢者単身の世帯が増加して、BB層（貧乏ばあさん）が焼け跡世代から出現して、21世紀にかけてこれ以降の世代の未婚・少子女性に急増していくと見られる。&lt;br /&gt;
* 人口比が[[団塊の世代|団塊世代]]以降出生率が2人を割ったことで逆ピラミッド型になり、年金運用が赤字化するようになる。年金問題が平成16年の参議院選挙以降議論されるが、人口アンバランスが団塊世代と[[真性団塊ジュニア]]の親子から始まっている。特に、戦中生まれ世代と[[団塊ジュニア]]の親子、団塊世代と真性団塊ジュニアの親子、[[ポスト団塊の世代|ポスト団塊世代]]と[[ポスト団塊ジュニア]]の親子は、[[社会主義]]の没落と[[グローバル資本主義]]の席巻による整理解雇ブームと[[就職氷河期]]に襲われた世代であり、[[真珠湾攻撃]]以後に生まれた世代は年金も削減・先延ばしされ、[[1970年]]生まれ以後の世代は[[フリーター]]や[[ニート]]といった不安定労働（[[プレカリアート]]）を強いられるなど、若者の所得低下で年金未納が増加して、[[社会保障制度]]が崩壊している。&lt;br /&gt;
* 団塊世代の女性は[[短大]]志向だった。3つの教育階層が団塊世代の女性に存在する。&lt;br /&gt;
** 大学・大学院卒：[[フェミニズム]]層&lt;br /&gt;
** 短大卒：中流層&lt;br /&gt;
** 高卒・中卒：金の卵層、パート労働・専業主婦層&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[男女雇用機会均等法]]&lt;br /&gt;
* 昭和60年（1985年）以後における、'''末期新人類世代（[[バブル世代]]）の女性''' は、[[男女雇用機会均等法]]の第一世代である。女子[[アナウンサー]]を代表例に成人女性を女子とする概念に変化して、30代になってもおばさんと思わない女性の精神年齢の若返りが起きた。[[専業主婦]]時代は終わり、女性の社会進出と非婚化が進んだ事が理由で、出生率は1.5人以下の過去最低を更新し続けた。男性は数余りになり、30代未婚率が急上昇して結婚難から[[婚活]]時代になった。結婚や出産の時期も20歳前後から30代後半と長期に亘って分散する傾向になり、適齢期という概念は薄くなった。[[セクハラ]]の概念が生まれた。バブル景気時代には、[[ジュリアナ東京]]や[[アッシーくん]]などの流行が生まれた。平成20年（2008年）に、[[アラフォー]]世代（＝末期新人類世代）が[[新語・流行語大賞]]になる。&lt;br /&gt;
* [[短大]]志向から四年制大学志向になる。&lt;br /&gt;
* 体・性の開放が行われて・[[宮沢りえ]]など女優の[[ヘアヌード]]ブームが起きる。&lt;br /&gt;
* バブル期、韓国人女性と日本人男性の結婚が急増する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[コギャル]]&lt;br /&gt;
* 平成8年（1996年）以後、'''末期氷河期世代（[[ポスト団塊ジュニア]]）の女性'''は、[[ルーズソックス]]・[[アムラー]]・[[プリクラ]]など、[[コギャル]]文化を形成した。一方で[[援助交際]]が問題化するなど、性道徳の乱れが叫ばれた。&lt;br /&gt;
* 平成12年（2000年）以後、[[ストーカー]]犯罪の概念が成立して、女性の[[盗撮]]犯罪の被害が盗撮技術の進歩で多発する。[[痴漢冤罪]]問題や 、その解決のため[[女性専用車両]]が導入されて賛否がある。&lt;br /&gt;
* 日本人男性と中国・フィリピンなどアジア女性との[[国際結婚]]が急増する。&lt;br /&gt;
* 女性の花形産業が[[スチュワーデス]]から女子[[アナウンサー]]人気に代わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 平成期の女性の動き&lt;br /&gt;
* 平成期[[フェミニズム]]・女性運動の内容：&lt;br /&gt;
** [[大相撲]]の[[女人禁制]]問題化&lt;br /&gt;
** [[ブルマー]]廃止運動を実現&lt;br /&gt;
** [[男女混合名簿]]導入&lt;br /&gt;
** [[性教育]]の推進&lt;br /&gt;
** 生徒をさん呼びに統一・男女の色区別廃止運動&lt;br /&gt;
** 女らしさ・男らしさ性区別反対の[[ジェンダーフリー]]思想運動&lt;br /&gt;
** [[看護婦]]が[[看護師]]など男女の呼び名が統一される&lt;br /&gt;
** [[男女共同参画基本法]]制定&lt;br /&gt;
** [[夫婦別姓]]制度の選択運動&lt;br /&gt;
** [[性同一性障害]]の法的承認&lt;br /&gt;
** 女性の[[産休]]・[[保育園]]・[[子育て]]支援制度の確立運動&lt;br /&gt;
** 男女別の[[技術科]]・[[家庭科]] 共に必修化&lt;br /&gt;
* [[韓流ブーム]]が中年女性を中心に起こる。&lt;br /&gt;
* [[1960年代]]生まれの女性が母親となり、[[校内暴力]]を起こした女性が[[モンスターペアレント]]となって問題化する。&lt;br /&gt;
* 婚前妊娠・[[できちゃった結婚]]が急増する。&lt;br /&gt;
* [[女性史]]である、[[篤姫]]・[[春日局]]など[[大奥]]を中心に女性向けの[[大河ドラマ]]がブームになる。&lt;br /&gt;
* 平成期に入り女の子の命名に子の付く名前が少数派になる。また、平成10年代（1998年～2007年）に入ると、それまで考えられなかったような難読な当て字系の名前が増えるようになる。&lt;br /&gt;
* 過剰な女性保護で、[[逆差別]]ではないかと指摘される事例も多くなっている（各種割引や雇用等）。&lt;br /&gt;
* 平成11年（[[1999年]]）に[[児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律]]が成立、平成13年（[[2001年]]）に[[配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律]]が成立する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史的類似時代 ===&lt;br /&gt;
; [[大正]]時代類似説&lt;br /&gt;
: 憲法施行後に初めて即位した第2代[[天皇]]の時代。[[富国強兵]]時代（[[明治]]時代）や[[冷戦]]時代（[[戦後]][[昭和]]時代）といった44年に亘る長い時代の後に来る短期改革時代。&lt;br /&gt;
:* 大正8年（[[1919年]]）までの[[大戦景気]]と平成3年（[[1991年]]）までの[[バブル景気]]、大正9年（[[1920年]]）以後の[[戦後恐慌]]と平成5年（[[1993年]]）以後の[[バブル崩壊]]不況。&lt;br /&gt;
:* 大正12年（[[1923年]]）の[[関東大震災]]と平成7年（[[1995年]]）の[[阪神淡路大震災]]。&lt;br /&gt;
:* [[大正デモクラシー]]と平成政治改革。&lt;br /&gt;
:* 大正7年（[[1918年]]）の[[米騒動]]と平成5年（1993年）の米騒動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 平成享保説&lt;br /&gt;
: 戦後昭和時代を昭和元禄、平成時代を平成享保とする説。戦後昭和・元禄を[[高度経済成長]]時代に喩え、平成・享保を経済停滞と政治改革の時代とする。&lt;br /&gt;
:* [[細川内閣]]改革、選挙制度改革、政治資金改革&lt;br /&gt;
:* [[橋本内閣]]改革、行政改革、財政再建&lt;br /&gt;
:* [[小泉内閣]]改革、構造改革、[[新自由主義]]政策&lt;br /&gt;
: これらを、江戸時代の三大改革（[[享保]]・[[寛政]]・[[天保]]）に喩えて「平成の三大改革」とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 平成維新論&lt;br /&gt;
: 自民党を[[江戸幕府]]勢力、自民党15代総裁[[宮澤喜一]]を15代将軍[[徳川慶喜]]に置き換えて、細川連立政権や民主党を平成維新勢力に置き換える説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 恐慌戦争再現説&lt;br /&gt;
: [[1930年代]]の昭和恐慌と[[1990年代]]の平成不況というように、歴史が30年もしくは60年といった[[世代]]規模の周期で再現され、「貧乏くじ」と「当たりくじ」は代々世襲されるという説。&lt;br /&gt;
:* [[明治維新]]（[[1868年]]）と[[世界恐慌]]勃発（[[1929年]]）と[[ベルリンの壁崩壊]]（[[1989年]]）。&lt;br /&gt;
:* [[自由民権運動]]勃発（[[1881年]]）と[[辛亥革命]]（[[1911年]]）と[[真珠湾攻撃]]（[[1941年]]末）と[[ニクソンショック]]（[[1971年]]）と[[アメリカ同時多発テロ事件]]（[[2001年]]）。&lt;br /&gt;
:*: これらの中でも特に、真珠湾攻撃とアメリカ同時多発テロ事件を対比する特集が、各メディアで見られた。&lt;br /&gt;
:* 青少年時代に[[日露戦争]]と[[第一次世界大戦]]に遭遇した[[1882年]]（明治15年）～[[1896年]]（明治29年）生まれ（初代）、青少年時代に[[世界恐慌]]と[[第二次世界大戦]]に遭遇した大正生まれ（子供世代）、40代～50代で[[グローバル資本主義]]による整理解雇ブームに遭遇した[[1942年]]～[[1954年]]生まれ（孫世代）、10代～20代でグローバル資本主義による[[プレカリアート|不安定雇用]]に遭遇した[[1970年]]～[[1984年]]生まれ（曽孫世代）。&lt;br /&gt;
:*: [[朝日新聞]]は、不安定雇用に遭遇した1970年～1984年生まれの世代（[[ジェネレーションY]]）を、彼らの曽祖父母世代（[[失われた世代|ロストジェネレーション]]）になぞらえた特集を掲載した。&lt;br /&gt;
:* 「[[大戦景気|どうだ、明るくなったろう]]」に影響された[[1900年代]]生まれ（初代）、「[[ギブ・ミー・チョコレート]]」に影響された[[1930年代]]生まれ（子供世代）、[[校内暴力]]に影響された[[1960年代]]生まれ（孫世代）、[[ゆとり教育]]に影響された[[1990年代]]生まれ（曽孫世代）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
* 平成元年（[[1989年]]） - [[消費税]]導入。[[手塚治虫]]、[[美空ひばり]]死去。[[宇野内閣]]が発足するが、スキャンダルなどもあり2ヶ月で退陣、[[第1次海部内閣]]発足。[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]。[[東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件]]。東証の[[日経平均株価]]が史上最高値を記録し下落に転じる。[[六四天安門事件]]。[[ベルリンの壁崩壊]]。[[マルタ会談]]。&lt;br /&gt;
* 平成2年（[[1990年]]） - 即位の礼。[[第2次海部内閣]]発足、その後新たに[[第2次海部改造内閣]]も発足。[[秋篠宮文仁親王|礼宮文仁親王]]（現：秋篠宮）と[[文仁親王妃紀子|川嶋紀子]]が結婚。[[秋山豊寛]]が日本人として初めて[[宇宙]]へ。&lt;br /&gt;
* 平成3年（[[1991年]]） - [[雲仙普賢岳]]が大噴火。[[湾岸戦争]]勃発。第58代[[横綱]][[千代の富士貢|千代の富士]]が引退。[[東北・上越新幹線]][[東京駅]]乗り入れ開始。[[大韓民国]]と[[朝鮮民主主義人民共和国]]（北朝鮮）が[[国際連合]]加盟。[[宮澤内閣]]発足。[[ソ連8月クーデター]]。[[ソビエト連邦]]解体。[[バブル経済]]崩壊。&lt;br /&gt;
* 平成4年（[[1992年]]） - [[バルセロナオリンピック]]・[[アルベールビルオリンピック]]開催。[[尾崎豊]]死去。[[毛利衛]]が宇宙へ（[[宇宙飛行士]]としては日本初）。[[天皇]]が初めて[[中華人民共和国]]を訪問。米大統領に[[ビル・クリントン]]が当選。[[宮澤内閣改造内閣]]発足。&lt;br /&gt;
* 平成5年（[[1993年]]） - [[皇太子]][[徳仁親王]]と[[徳仁親王妃雅子|小和田雅子]]が結婚。[[レインボーブリッジ]]が開通。[[日本新党]]代表の[[細川護熙]]を首班とした野党8会派の[[連立政権]]・[[細川内閣]]発足により、[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]下野（[[55年体制]]の崩壊）。歴史的冷夏。[[1993年米騒動]]により[[米|コメ]]の部分開放を決定。[[ドーハの悲劇]]でサッカー日本代表が[[W杯]]初出場を逃す。[[逸見政孝]]死去。&lt;br /&gt;
* 平成6年（[[1994年]]） - [[リレハンメルオリンピック]]開催。[[羽田内閣]]が発足するも2ヶ月で退陣。[[社会党]]委員長の[[村山富市]]を首班とした[[自社さ連立政権]]・[[村山内閣]]発足により、自民党が1年足らずで政権与党復帰。アジア初の女性宇宙飛行士[[向井千秋]]が宇宙へ。[[大江健三郎]]が[[ノーベル文学賞]]受賞。[[松本サリン事件]]。[[関西国際空港]]開港。[[プレイステーション]]が発売。[[三陸はるか沖地震]]。&lt;br /&gt;
* 平成7年（[[1995年]]） - [[阪神・淡路大震災]]。[[地下鉄サリン事件]]が発生。[[オウム真理教]]の[[麻原彰晃]]（本名：松本智津夫）代表逮捕。[[村山改造内閣]]発足。[[Windows95|ウィンドウズ95]]発売。[[野茂英雄]]投手が[[メジャーリーグ]][[ルーキー・オブ・ザ・イヤー (MLB)|新人王]]に。仏大統領に[[ジャック・シラク]]が当選。&lt;br /&gt;
* 平成8年（[[1996年]]） - [[第1次橋本内閣]]発足。[[アトランタオリンピック]]開催。[[ペルー日本大使館人質事件]]が発生。[[渥美清]]死去。ゲーム『[[ポケットモンスター 赤・緑]]』が発売。[[北海道]]の[[豊浜トンネル]]が落盤事故。[[第2次橋本内閣]]発足。&lt;br /&gt;
* 平成9年（[[1997年]]） - [[神戸連続児童殺傷事件]]。[[ナホトカ号重油流出事故]]。[[香港]]が[[中華人民共和国|中国]]に返還。[[長野新幹線]]開業。映画『[[もののけ姫]]』が公開。[[ダイアナ (プリンセス・オブ・ウェールズ)|ダイアナ]]元英皇太子妃事故死。[[第2次橋本改造内閣]]発足。サッカー日本男子代表がW杯初出場を決める。[[ポケモンショック]]。&lt;br /&gt;
* 平成10年（[[1998年]]） - [[山一證券]]が自主廃業。[[和歌山毒物カレー事件]]。[[小渕内閣]]発足。[[長野オリンピック]]開催。[[1998 FIFAワールドカップ|サッカーワールドカップ]]に日本が初出場。[[横浜ベイスターズ]]が38年振りに日本一。[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]が[[テポドン1号]]発射実験。米英軍が[[イラク]]に大規模空爆。&lt;br /&gt;
* 平成11年（[[1999年]]） - 天皇即位10周年奉祝式典が各地で開催される。[[小渕第1次改造内閣]]発足、約10ヶ月後、[[小渕内閣第2次改造内閣|小渕第2次改造内閣]]発足。[[全日空61便ハイジャック事件]]発生。[[国旗国歌法]]成立。[[ポルトガル]]、[[マカオ]]を中国に返還。『[[だんご3兄弟]]』が大ヒット。[[2000年問題]]が話題に。[[NATO]]軍が[[ユーゴスラビア]]に大規模空爆。&lt;br /&gt;
* 平成12年（[[2000年]]） - [[九州・沖縄サミット]]開催。[[二千円札]]発行。小渕恵三死去、[[第1次森内閣]]発足、3ヶ月後[[第2次森内閣]]発足。[[営団日比谷線脱線衝突事故|営団地下鉄日比谷線脱線事故]]。[[新潟少女監禁事件]]の被害者発見。[[大韓民国|韓国]]と[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の[[南北首脳会談]]が実現。[[三宅島]]が噴火し全島避難。[[シドニーオリンピック|夏季シドニーオリンピック]]。[[第2次森改造内閣 (中央省庁再編前)]]発足。米大統領に[[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ]]が当選。[[世田谷一家殺害事件]]。[[20世紀]]が終わる。&lt;br /&gt;
* 平成13年（[[2001年]]） - [[21世紀]]が始まる。[[第2次森改造内閣 (中央省庁再編後)]]発足。[[えひめ丸事件]]。[[森内閣]]総辞職。「聖域なき構造改革」を唱え、[[第1次小泉内閣]]発足。[[附属池田小事件]]。[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生、その後米英軍が[[アフガニスタン]]に報復攻撃。[[九州南西海域工作船事件]]。&lt;br /&gt;
* 平成14年（[[2002年]]） - [[ソルトレイクシティオリンピック]]が開催。[[欧州連合|EU]]圏内で新通貨[[ユーロ]]に完全統合。[[住民基本台帳ネットワーク]]が開始。[[第1次小泉内閣第1次改造内閣]]発足。東北新幹線が[[八戸駅]]までに延伸。アジアで初の[[2002 FIFAワールドカップ|サッカーワールドカップ]]を[[大韓民国|韓国]]と日本が共催。日朝首脳会談。拉致被害者5人が日本へ帰国。&lt;br /&gt;
* 平成15年（[[2003年]]） - [[東海道新幹線]]の[[品川駅]]が開業。[[イラク戦争]]勃発。米軍が[[サッダーム・フセイン]]イラク元大統領拘束。[[玄界灘海難事故]]。[[阪神タイガース]]が[[1985年]]以来18年ぶりに[[セ・リーグ]]を制する。[[第1次小泉内閣第2次改造内閣]]発足、2ヶ月後[[第2次小泉内閣]]発足。感染症[[SARS]]が世界的に流行する。&lt;br /&gt;
* 平成16年（[[2004年]]） - [[九州新幹線]]が開業。営団地下鉄が[[東京地下鉄]]（東京メトロ）に。[[佐世保小六女児同級生殺害事件]]。[[異常気象]]で、観測史上最多となる10個の[[台風]]が日本に上陸。[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]開催。[[第2次小泉改造内閣]]発足。[[新潟県中越地震]]発生。[[日本銀行券]]のデザインを20年ぶりに変更。『[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]』が[[プロ野球]][[パ・リーグ]]に新規参入。&lt;br /&gt;
* 平成17年（[[2005年]]） - [[H-IIAロケット]]打ち上げ成功。[[福岡県西方沖地震]]。[[JR福知山線脱線事故]]。[[2005年日本国際博覧会]]（愛・地球博、愛知万博）開幕。[[中部国際空港]]開港。[[ロンドン同時多発テロ]]。[[郵政民営化|郵政民営化法案]]が参議院本会議で否決されたが、小泉首相は[[郵政解散|衆議院解散]]を断行し[[第44回衆議院議員総選挙|総選挙]]後に成立、同時に[[第3次小泉内閣]]発足（約1ヶ月後、[[第3次小泉改造内閣]]発足）。[[本田美奈子.]]死去。[[構造計算書偽造問題]]。&lt;br /&gt;
* 平成18年（[[2006年]]） - [[平成18年豪雪]]。[[ライブドアショック]]、[[堀江貴文]]逮捕。[[トリノオリンピック]]開催。[[ワールドベースボールクラシック]]開催、日本が初代優勝。[[2006 FIFAワールドカップ|ワールドカップ ドイツ大会]]開催。[[村上ファンド]]代表の[[村上世彰]]逮捕。[[文仁親王妃紀子|秋篠宮妃紀子]]が[[悠仁親王]]出産。[[安倍内閣]]発足。北朝鮮が核実験。[[サッダーム・フセイン]]イラク元大統領が処刑される。&lt;br /&gt;
* 平成19年（[[2007年]]） - 日本全国で[[食品]]に関する不祥事が噴出。[[能登半島地震]]。防衛庁が[[防衛省]]に移行。[[新潟県中越沖地震]]。『消えた年金問題』。[[坂井泉水]]（[[ZARD]]）死去。[[松岡利勝]][[農林水産大臣]]が自殺。[[参議院議員通常選挙]]で[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]大敗。[[安倍改造内閣]]発足もすぐに頓挫、[[福田康夫内閣]]発足。[[日本郵政公社]]が民営化し、[[日本郵政|日本郵政グループ]]（JPグループ）発足。&lt;br /&gt;
* 平成20年（[[2008年]]） - [[北京オリンピック]]。[[2008年のチベット動乱|チベットで大規模暴動]]。[[四川大地震]]。[[秋葉原通り魔事件]]。[[岩手・宮城内陸地震]]。[[グルジア紛争]]。[[石油]]価格高騰による物価上昇。[[福田康夫改造内閣]]発足もすぐに頓挫、[[麻生内閣]]発足。米金融大手・[[リーマン・ブラザーズ]]の経営破綻を発端とした世界的な金融危機（[[世界同時不況]]）、急速な景気後退。[[後期高齢者医療制度]]開始。[[大相撲ロシア人力士大麻問題]]で[[北の湖]]理事長辞任。米大統領選で[[バラク・オバマ]]が当選、米国史上初の黒人大統領。&lt;br /&gt;
* 平成21年（[[2009年]]） - [[ガザ紛争 (2008年-2009年)]]。[[麻生内閣]]が[[ケインズ政策|景気対策]]で[[定額給付金]]など[[積極財政]]政策。[[2009 ワールド・ベースボール・クラシック|第2回WBC]]で日本2連覇。[[北朝鮮によるミサイル発射実験 (2009年)|北朝鮮によるミサイル発射]]。[[2009年新型インフルエンザ]]発生。[[北朝鮮の核実験 (2009年)|北朝鮮による核実験]]。[[イラン大統領選挙 (2009年)]]暴動。[[マイケル・ジャクソン]]死去。[[新疆ウイグル自治区]]で[[2009年ウイグル騒乱|大規模暴動]]。[[第45回衆議院議員総選挙]]で[[民社国連立政権]]が誕生。[[鳩山由紀夫内閣]]発足。[[消費者庁]]が発足。[[行政刷新会議]]による[[事業仕分け]]の開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 西暦との対照表 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!平成||元年||2年||3年||4年||5年||6年||7年||8年||9年||10年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[西暦]]&lt;br /&gt;
|[[1989年]]||[[1990年]]||[[1991年]]||[[1992年]]||[[1993年]]||[[1994年]]||[[1995年]]||[[1996年]]||[[1997年]]||[[1998年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[干支]]&lt;br /&gt;
|[[己巳]]||[[庚午]]||[[辛未]]||[[壬申]]||[[癸酉]]||[[甲戌]]||[[乙亥]]||[[丙子]]||[[丁丑]]||[[戊寅]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!平成||11年||12年||13年||14年||15年||16年||17年||18年||19年||20年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!西暦&lt;br /&gt;
|[[1999年]]||[[2000年]]||[[2001年]]||[[2002年]]||[[2003年]]||[[2004年]]||[[2005年]]||[[2006年]]||[[2007年]]||[[2008年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!干支&lt;br /&gt;
|[[己卯]]||[[庚辰]]||[[辛巳]]||[[壬午]]||[[癸未]]||[[甲申]]||[[乙酉]]||[[丙戌]]||[[丁亥]]||[[戊子]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!平成||21年||22年||23年||24年||25年||26年||27年||28年||29年||30年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!西暦&lt;br /&gt;
|[[2009年]]||[[2010年]]||[[2011年]]||[[2012年]]||[[2013年]]||[[2014年]]||[[2015年]]||[[2016年]]||[[2017年]]||[[2018年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!干支&lt;br /&gt;
|[[己丑]]||[[庚寅]]||[[辛卯]]||[[壬辰]]||[[癸巳]]||[[甲午]]||[[乙未]]||[[丙申]]||[[丁酉]]||[[戊戌]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 平成を冠するもの ==&lt;br /&gt;
=== 企業・団体 ===&lt;br /&gt;
* [[平成電電]]&lt;br /&gt;
* [[平成筑豊鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[平成研究会]]&lt;br /&gt;
* [[平成食品]]&lt;br /&gt;
* [[平成建設]]&lt;br /&gt;
* [[平成維新の会]]&lt;br /&gt;
* [[平成維震軍]]&lt;br /&gt;
* [[平成裁恐猛毒GUREN隊]]（[[平成GUREN隊]]、[[猛毒隊]]、[[裁恐軍]]が合流した[[ヒール (プロレス)|ヒール]]ユニット）&lt;br /&gt;
* [[海援隊 (プロレス)#平成海援隊|平成海援隊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化・芸能・番組名 ===&lt;br /&gt;
* 平成音頭（[[北島三郎]]の歌）&lt;br /&gt;
* [[Hey! Say!]]（[[光GENJI]]のアルバム）&lt;br /&gt;
* [[Hey! Say! JUMP#Hey! Say! 7 (期間限定ユニット)|Hey! Say! 7]]（[[ジャニーズ事務所]]の期間限定ユニット）&lt;br /&gt;
** [[Hey! Say! (シングル)|Hey! Say!]]（Hey! Say! 7の楽曲）&lt;br /&gt;
* [[Hey! Say! JUMP]]（ジャニーズ事務所のグループ）&lt;br /&gt;
* [[Hey! Say! 7 West]]（ジャニーズ事務所のグループ）&lt;br /&gt;
* [[SUPER BEST (THE BLUE HEARTSのアルバム)#収録曲|平成のブルース]]（[[THE BLUE HEARTS]]の楽曲）&lt;br /&gt;
* [[平成風俗]]（[[椎名林檎]]×[[斎藤ネコ]]のアルバム）&lt;br /&gt;
* [[たけし・逸見の平成教育委員会]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
** [[平成教育テレビ]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
** [[平成教育予備校]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
** [[熱血!平成教育学院]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[平成日本のよふけ]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[平成名物TV]]（[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[平成あっぱれテレビ]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[平成夫婦茶碗]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
** [[平成夫婦茶碗|続・平成夫婦茶碗]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
平成夫婦茶碗外伝(日本テレビ)&lt;br /&gt;
* [[平成天才バカボン]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[だんとつ!!平成キング|だんトツ!!平成キング]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[平成女学園]]（[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
* アニメや特撮の世界では、昭和から続くシリーズで平成に制作された作品を「平成[[ゴジラ]]」や「平成[[ウルトラシリーズ|ウルトラマン]]」、「平成[[仮面ライダーシリーズ|ライダー]]」と呼ぶことが多い。&lt;br /&gt;
* [[バウ (漫画)|平成イヌ物語バウ]]&lt;br /&gt;
* [[平成狸合戦ぽんぽこ]]&lt;br /&gt;
* [[爆笑100分テレビ!平成ファミリーズ‎]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[時空間☆世代バトル 昭和×平成 SHOWはHey! Say!]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
* [[九州旅客鉄道]]（JR九州）[[豊肥本線]]『[[平成駅]]』（[[熊本県]][[熊本市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地名 ===&lt;br /&gt;
* [[宮城県]][[仙台市]][[宮城野区]]平成一丁目 - 二丁目&lt;br /&gt;
* [[新潟県]][[小千谷市]]平成&lt;br /&gt;
* [[岐阜県]][[関市]]下之保平成（へなり）&lt;br /&gt;
* [[岐阜県]][[羽島郡]][[岐南町]]平成&lt;br /&gt;
* [[神奈川県]][[横須賀市]]平成町&lt;br /&gt;
* [[兵庫県]][[赤穂市]]平成町&lt;br /&gt;
* [[島根県]][[松江市]]平成町&lt;br /&gt;
* [[岡山県]][[笠岡市]]平成町&lt;br /&gt;
* [[広島県]][[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[坂町]]平成ケ浜一丁目 - 五丁目&lt;br /&gt;
* [[長崎県]][[島原市]]平成町&lt;br /&gt;
* [[熊本県]][[熊本市]]平成一丁目 - 三丁目&lt;br /&gt;
なお、岐阜県関市（改元当時は[[武儀町]]）の地名のみは改元以前の[[1988年]]以前も存在していた[[小字]]名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道の駅 ===&lt;br /&gt;
* [[道の駅平成]] - 上記岐阜県関市の平成（へなり）地区に建てられている。ただし駅名としての読み方は「へいせい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育 ===&lt;br /&gt;
==== 小学校 ====&lt;br /&gt;
* 台東区立平成小学校（[[東京都]][[台東区]]）&lt;br /&gt;
* 成田市立平成小学校（[[千葉県]][[成田市]]）&lt;br /&gt;
* 刈谷市立平成小学校（[[愛知県]][[刈谷市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中学校・高等学校 ====&lt;br /&gt;
* [[秋田県立平成高等学校]]（[[秋田県]][[横手市]]、旧[[平鹿郡]][[平鹿町]]）&lt;br /&gt;
* 加須市立加須平成中学校（[[埼玉県]][[加須市]]）&lt;br /&gt;
* 薩摩川内市平成中学校（[[鹿児島県]][[薩摩川内市]]）&lt;br /&gt;
* 五島市立平成中学校（[[長崎県]][[五島市]]）←合併して玉之浦中学校になった。&lt;br /&gt;
* [[私立学校|私立]]埼玉平成中学・高等学校（[[埼玉県]][[入間郡]][[毛呂山町]]、[[学校法人]]山口学院）&lt;br /&gt;
* 私立[[済美平成中等教育学校]]（[[愛媛県]][[松山市]]、[[学校法人]]済美学園）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大学 ====&lt;br /&gt;
* [[帝京平成大学]]（[[千葉県]][[市原市]]）&lt;br /&gt;
* [[帝京平成看護短期大学]]（千葉県市原市）&lt;br /&gt;
* [[平成国際大学]]（[[埼玉県]][[加須市]]）&lt;br /&gt;
* [[福山平成大学]]（[[広島県]][[福山市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成音楽大学]]（[[熊本県]][[上益城郡]][[御船町]]）&lt;br /&gt;
* [[平成医療短期大学]]（[[岐阜県]][[岐阜市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 博物館 ====&lt;br /&gt;
* [[東京国立博物館]]平成館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 病院 ===&lt;br /&gt;
* 倉敷平成病院（[[岡山県]][[倉敷市]]）&lt;br /&gt;
* 豊中平成病院（[[大阪府]][[豊中市]]）&lt;br /&gt;
* 東浦平成病院（[[兵庫県]][[淡路市]]）&lt;br /&gt;
* 藤枝平成記念病院（[[静岡県]][[藤枝市]]）&lt;br /&gt;
* 平成病院（兵庫県[[南あわじ市]]）&lt;br /&gt;
* 平成病院（[[愛媛県]][[大洲市]]）&lt;br /&gt;
* 平成記念病院（[[奈良県]][[橿原市]]）&lt;br /&gt;
* 平成記念病院（[[島根県]][[雲南市]]）&lt;br /&gt;
* 平成立石病院（[[東京都]][[葛飾区]]）&lt;br /&gt;
* 平成脳神経外科病院（愛媛県[[松山市]]）&lt;br /&gt;
* 山口平成病院（[[山口県]][[岩国市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 橋梁・トンネル ===&lt;br /&gt;
* [[平成川島橋]]（[[岐阜県]][[各務原市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成大橋 (北海道)|平成大橋]]（[[北海道]][[旭川市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成大橋 (新潟県)|平成大橋]]（[[新潟県]][[新潟市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成大橋 (群馬県)|平成大橋]]（[[群馬県]][[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成大橋 (愛知県)|平成大橋]]（[[愛知県]][[刈谷市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成橋 (東京都)|平成橋]]（[[東京都]][[板橋区]]）&lt;br /&gt;
* [[平成橋 (北海道)|平成橋]]（[[北海道]][[釧路市]]）&lt;br /&gt;
* [[平成記念橋 (愛知県)|平成記念橋]]（[[愛知県]][[豊田市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[平成ノブシコブシ]]（お笑いコンビ）&lt;br /&gt;
* [[平成大堰]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成に改元した直後の平成元年1989年1月には、'''平 成'''（たいら しげる）という[[名前]]の個人を見つけ出してインタビューする番組も見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逸話 ==&lt;br /&gt;
* [[小渕恵三]][[内閣官房長官]]（当時）が記者会見で使用した台紙に'''平成'''と文字を墨書きしたのは、[[総理府|内閣総理大臣官房]]（当時。[[中央省庁再編]]後は[[内閣府]][[大臣官房]]）人事課辞令専門職の[[河東純一]]である。記者発表の20分ほど前、「平成」と鉛筆で書かれた紙片を渡され、新元号名を知る。その後、河東自らが用意した4枚の[[奉書紙]]にそれぞれに平成と書き、4枚目を額に入れ、[[ダンボール]]と[[風呂敷]]で梱包したものが小渕内閣官房長官の元へと運ばれた。河東本人談として、初めて平成と知った時、「画数の少ない字は形が取りにくく、書きにくい」と思ったそうである。また、4枚目を選んだのは上手い下手に関係なく、初めから4枚目を提出するつもりだったとも語っている。新元号を墨書する場所は、予め同官房内政審議室の会議室と決められていた。入室した際の同室では数人が別の作業を行っていたので、頼んで作業机の片隅を空けてもらい、「平成」を書き上げた。作業机は比較的高く、椅子はパイプ椅子で、周囲もやや喧騒であったため、非常に書きにくかったそうである（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]「[[伊集院光]]・[[日曜日の秘密基地]]」より）。河東純一は、平成17年（[[2005年]]）[[12月]]に職務（20万枚以上に及ぶ官記・位記・辞令及び表彰状等の作成）の功績を認められ、第18回「[[人事院]]総裁賞」個人部門を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jinji.go.jp/sousai/018/katou.htm 第18回（平成17年）「人事院総裁賞」個人部門受賞者] [[人事院]]、2009年7月23日 閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** その『平成』の[[奉書紙]]は、平成改元時の内閣総理大臣であった[[竹下登]]に贈呈され、現在も竹下元首相私邸に飾られているとのことである。&lt;br /&gt;
* [[竹下登]]首相・小渕恵三官房長官の所属派閥の名前が「[[経世会]]（けいせいかい）」であり、「派閥の名前と一文字しか違わない」と陰口がささやかれた。竹下が経世会旗揚げ前に[[田中派]]内で結成した集団の名前も「[[創政会]]（そうせいかい）」であり、「○○せい」というのが竹下の好みであったのは確かなようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[天皇]]&lt;br /&gt;
*[[元号]]&lt;br /&gt;
*[[幻の昭和60年代ノスタルジー]]&lt;br /&gt;
*[[冷戦#冷戦終結後の経過]]&lt;br /&gt;
*[[一極体制]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 昭和元禄から平成享保 著者 [[古田隆彦]] 参照 平成享保論&lt;br /&gt;
* 著者 [[堺屋太一]] 知価革命・時代は変わった 参照 第3革命論&lt;br /&gt;
* 平成政治20年史 著者 [[平野貞夫]] 参照 政治史&lt;br /&gt;
* 平成経済20年史 著者 [[紺谷典子]] 参照 経済史&lt;br /&gt;
* 平成宗教20年史 著者 [[島田裕巳]]&lt;br /&gt;
* 学研 漫画 日本の歴史 平成時代 参照 通史&lt;br /&gt;
* [[きんさんぎんさん]]百年の物語 参照 女性史 戦後女性革命&lt;br /&gt;
* 日本女性史大事典 参照 女性史&lt;br /&gt;
* 大正時代を訪ねてみた 平成日本の原景 著者 [[皿木喜久]] 参照 大正時代類似説&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{WikisourceN|元号を改める政令|元号を改める政令}}&lt;br /&gt;
{{WikisourceN|元号の読み方に関する件|元号の読み方に関する件}}&lt;br /&gt;
* [http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S64/S64SE001.html 元号を改める政令]&lt;br /&gt;
* [http://jp.youtube.com/watch?v=_4vKp3BGecs 新元号を発表する小渕内閣官房長官（当時）とニュース映像（You Tube）]&lt;br /&gt;
* [http://www.youtube.com/watch?v=u3oeZMJIjg4 なぜ元号は「平成」と決まったのか？（You Tube）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:戦後 (日本史)]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代|*]]&lt;br /&gt;
{{日本の元号|[[昭和]]|-|へいせい}}&lt;br /&gt;
{{日本の歴史一覧}}&lt;br /&gt;
{{Japanese-history-stub|へいせい}}&lt;br /&gt;
[[ar:فترة_هيسي]]&lt;br /&gt;
[[cs:Období_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[de:Heisei-Zeit]]&lt;br /&gt;
[[en:Heisei_period]]&lt;br /&gt;
[[eo:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[es:Era_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[fi:Heisei-kausi]]&lt;br /&gt;
[[fr:Ère_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[he:תקופת_הייסי]]&lt;br /&gt;
[[id:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[it:Periodo_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[ko:헤이세이_시대]]&lt;br /&gt;
[[lt:Heisei_laikotarpis]]&lt;br /&gt;
[[nl:Heiseiperiode]]&lt;br /&gt;
[[pl:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[pt:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[ru:Период_Хэйсэй]]&lt;br /&gt;
[[sk:Obdobie_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[sl:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[su:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[sv:Heisei]]&lt;br /&gt;
[[th:เฮเซ]]&lt;br /&gt;
[[uk:Хейсей]]&lt;br /&gt;
[[vi:Thời_kỳ_Heisei]]&lt;br /&gt;
[[zh:平成]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.229.131</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>バブル崩壊</title>
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				<updated>2016-12-17T04:29:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.229.131: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:バブル1.jpg|300px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
[[Image:バブル2.jpg|300px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
[[Image:バブル3.jpg|300px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
'''バブル崩壊'''とは、単に[[景気循環]]における[[景気後退]]という面だけでなく、急激な[[信用収縮]]、土地や株の高値を維持してきた投機意欲の急激な減退、そして、政策の錯誤が絡んだ結果としての現象を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル4.jpg|400px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
[[1990年]][[3月]]に[[大蔵省]]銀行局長[[土田正顕]]から通達された「土地関連融資の抑制について」（'''[[総量規制]]'''）に加えて、日銀による金融引き締めは完全に後手に回ったため急激なものとなり、信用収縮が一気に進んだ。信用崩壊のさなかにおいても金融引き締めは続けられ、経済状況を極度に悪化させた。前年に導入された[[消費税]]も経済実態に鑑みると導入が遅すぎたと言え、結果的に景気に悪影響を及ぼした遠因と考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日経平均株価]]については、[[1989年]]の大納会（[[12月29日]]）に最高値38,915円87銭を付けたのをピークに暴落に転じ、[[湾岸戦争]]と原油高や[[公定歩合]]の急激な引き上げが起こった後の[[1990年]]10月1日には一時20,000円割れと、わずか9ヶ月あまりの間に半値近い水準にまで暴落した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
景気については、[[景気動向指数]] (CI) をみると、1990年10月をピークに低下傾向となり、1993年12月まで低下した。地価は、1993年夏頃（東京、大阪の大都市圏では1990年秋頃から）に、路線価も[[1993年]]初頭をピークに下落していった。また、[[1998年]]以降は社会全体の雇用者賃金の減少や、それ以前よりもさらに[[非正規雇用]]社員が増加していった。それまでの好景気は株や土地への異常な投機熱によるもので、実体を伴わないもの、すなわちバブルであったことが明らかになり、ふり返って「バブル景気」と呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「バブルの崩壊」は、あるとき一瞬にして起きた現象ではない。各種指標ではある瞬間に最大値を取り、理論上、そこでバブル崩壊が始まったわけだが、それは単なる序章に過ぎなかった。バブル崩壊は、開始から数年間をかけて徐々に生じた過渡的現象である。現象の進行は地域や指標の取り方によっても異なり、例えばマンションの平均分譲価格を見ても、東京と大阪ではピークに約一年の差がある。東京でバブルの崩壊が発生し始めた時、大阪ではまだバブルが続いていた、とも言える。また北海道、東北、四国、九州など[[1992年]]頃まで地価が高騰していた地方都市もあり、俗に「バブルが弾けた」というが、あたかも風船やシャボン玉がある瞬間に破裂したかのような瞬間的な現象ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数値的に確認できる「バブルの崩壊」と、体感的な「バブルの崩壊」にも最大で数年程度のずれがある。データ上、バブルの崩壊は[[1990年]][[11月]]頃始まったが、必ずしも誰もが直ちにそれを体感したわけではない。バブルの崩壊を経済学的現象ではなく深刻な社会問題ととらえるとき目安となる時期は、全国的に地価の下落が明確となり、[[有効求人倍率]]や新卒の求人倍率が大きく低下し、企業の業績悪化により学生の内定取り消しも相次いだ（[[就職氷河期]]も参照）[[1993年]]頃から、不良債権問題や株価低迷によって大手金融機関が次々と破綻に追い込まれた[[1997年]]頃にかけての間であり、それまでは（事実としてバブル崩壊が始まっていたにもかかわらず）それを認識できずに楽観的でいたり、そうでなくても、まだ持ち直すかもしれないと期待していた人々がほとんどだったと見られる（後述のように、バブル崩壊後に金融機関が抱えた不良債権を、株価・地価の再上昇を当てこんで処理を後回しにした結果、雪だるま式に額が膨れ上がって破綻に追い込まれた企業も少なくなかった）。また、経済政策の失敗によって1997年以降の景気が急速に悪化し、企業の倒産や人員削減による失業、新規採用の抑制による苛酷な就職難が発生し、本格的に実害をこうむった1990年代後半から2000年代前半を特にバブル崩壊による景気悪化と振り返って捉えている人も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のことを踏まえると、一般的にバブル絶頂期とは、景気が良いと一般大衆に認識され始めた[[1988年]]頃から、景気が悪くなってきたと認識され始める前の[[1992年]]頃までを指すこともできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バブル経済時代に土地を担保に行われた融資は、地価の下落によって担保価値が融資額を下回る担保割れの状態に陥った。また、各事業会社の収益は未曾有の不景気で大きく低下した。こうして銀行が大量に抱え込むことになった[[不良債権]]は銀行の経営を悪化させ、大きなツケとして[[1990年代]]に残された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、バブル崩壊後の政治状況は、1992年の[[東京佐川急便事件]]に端を発した[[金丸信]]の議員辞職、[[経世会]]分裂、[[小沢一郎]]の[[新生党]]旗揚げなどの[[政界再編]]、[[細川内閣|細川政権]]誕生による[[55年体制]]の崩壊、[[政治改革]]、細川首相の電撃辞任、[[羽田孜]]の短期政権、さらに、[[自社さ]]による[[村山富市]]への政権交代など、大混乱の状態であり、政治はバブル崩壊後の経済状況に十分な対応ができなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地価下落・住宅価格下落 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル5.jpg|400px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
それまで[[土地神話]]のもと、決して下落する事が無い、と言われた地価が下落に転じ、以後、2005年に至るまで、公示価格は下がり続けた。2005年以降は、一部の優良な場所の公示価格が上昇に転じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、バブル崩壊直前に高値で住宅を購入し、以後の価格下落で憂き目を見る例も少なくない。資産価格が下落したにもかかわらず[[固定資産税]]が高止まりしたままだったり、バブル崩壊後の低金利へローンを借り替えようとしても担保割れで果たせないなどである。高値で買った同じマンションの別室がバブル崩壊後に破格値で売り出され、資産価値下落の補償を求める訴訟も起こされたが、大半は[[自己責任]]として補償を得られずに終わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ベンジャミン・フルフォード]]は、[[和佐隆弘]]（元日経新聞論説委員）の言葉を借りて、1963年当時の[[自治省]]が地価の大幅な値上がりに対して、固定資産税の課税上昇率を抑えた為に、土地が「もっとも有利な投資対象」となってしまったことを日本の土地神話ないしバブルの遠因として挙げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不良債権拡大 ==&lt;br /&gt;
景気が後退し、地価・株価が下落すると共に、従前金融機関が多額の融資をしていた企業の業績も悪化し、返済が順調に行えない企業も出てきた。返済に支障が予想される場合には[[リスケジューリング]]を行ったり、実際に返済が滞った場合には[[不良債権]]に区分しなおし、[[引当金]]を積み増す必要があるが、これは金融機関の会計を圧迫して経営上の自由を奪うと同時に対外的にも信用を損ねるものとして嫌われ、査定に手心を加えて正常債権とみなしたり、追い貸しをして形の上だけでも本来の債務の返済を正常に行わせるなどして、引当金の積み増しを免れると共に自身の経営を健全に見せる弥縫策がしばしばとられた。すぐに景気は回復して損失も回復できると期待し、直ちに債権を処分して損失を処理・確定することを躊躇わせたが、この間も混迷の度合いは深まり、不良債権はその数と額を増して重篤化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、外部、殊に海外からは金融機関が不良債権を隠していると映り、日本の金融システムに対する不信感が抱かれた。殊に、日本の会計基準が簿価会計であることが、高値掴みした資産の劣化を隠す手段となり、不良債権隠蔽の温床になっていると指摘し、直ちに時価会計に移行して不良債権を詳らかにし、金融機関の経営状況を公開する様に迫った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大手金融機関の破綻 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル6.jpg|400px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
[[北海道拓殖銀行|北海道拓殖銀行（拓銀）]]、[[日本長期信用銀行|日本長期信用銀行（長銀）]]、[[日本債券信用銀行]]、[[山一證券]]、[[三洋証券]]などがバブル崩壊後の不景気の中で、不良債権の増加や、株価低迷のあおりを受けて倒産することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府は当初、大手金融機関は破綻させない、という方針を取っていたが、1995年頃より「市場から退場すべき企業は退場させる」という方針に転じ、不良債権の査定を厳しくして経営状態の悪い金融機関も破綻・再生する処理にかかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[北海道拓殖銀行|拓銀]]は地価上昇を見越して土地評価額に対して過大な融資を行い、また、バブル期の融資に出遅れて、劣後順位での担保設定を行わざるをえなかったことから回収が思うに任せず、不良債権が膨らみ、1997年11月、営業継続を断念した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本長期信用銀行|長銀]]はバブル期に不動産・リース等、新興企業に積極的な融資を行ったが、バブル崩壊後は[[イ・アイ・イ・インターナショナル]]への多額の融資の焦げ付きを中心とする不良債権をかかえ経営不振に陥り、1998年10月に制定された[[金融機能の再生のための緊急措置に関する法律|金融再生法]]の下で破綻認定され、国有化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[あおぞら銀行|日債銀]]はバブル崩壊で膨らんだ不良債権を[[飛ばし]]で処理していたが、1998年12月の金融調査で債務超過と認定され、国有化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山一證券]]は1989年末をピークに株価が下落するのに伴い一任勘定で発生した損失を顧客に引き取らせずに、簿外損失として引き受けて、いずれ株価の上昇で損失が解消するのを待ったが、銀行からの支援を失って1997年11月に自主廃業を選択した（実際には破産宣告をうけて解散）。証券会社にバブル採用された社員たちは、入社数年で会社が倒産し再就職もままならない状態に陥ったものが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メインバンク喪失 ==&lt;br /&gt;
上記のように銀行が破綻した場合、当該銀行をメインバンクとしていた企業も倒産の危機に瀕する。貸出枠が縮小して行く中で、他の銀行から改めて融資を受けるのは困難であり、景気全般も悪く好業績も望めない中ではなおさら新たな融資を引き出すことは難しい。結局融資を得られず倒産に至る企業も多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本長期信用銀行]]を再生する過程で、同銀行を買収した投資組合は、取引のあった企業を破綻に追い込んで積極的に[[瑕疵担保条項]]を活用して利益を確保する行為に出た。その結果、[[ライフ (信販)|ライフ]]、[[そごう]]、[[第一ホテル]]等が破綻し、暴挙との批判を浴びた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 住専破綻 ==&lt;br /&gt;
個人向け融資機能の弱かった金融機関が住宅資金需要に応えて設立した[[住宅金融専門会社]]（住専）であるが、バブル期前後には、金融機関自身が住宅ローン市場に参入し、住専は本来のターゲットである住宅ローン以外の不動産事業に傾斜した。優良な債権を銀行等が占有したため、住専はリスクの大きい物件に傾斜せざるを得なかったとの指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バブル崩壊後は融資先が破綻するケースに加え、担保としていた土地も値下がりして融資の回収が見込めない不良債権が増加し、住専7社のうち6社は破綻した。破綻に際しては、住専に多額の資金を融資していた農林系金融機関や銀行を保護するために[[公的資金]]が注入された（詳細は[[住宅金融専門会社]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、案件として小粒であり従来は銀行から重視されていなかった個人相手の住宅ローンが、バブル崩壊後の不況期の中ではリスクが低いことから注目を浴び、それに注力する銀行も出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゼネコン問題 ==&lt;br /&gt;
バブル崩壊に伴う事業の縮小、経営不振に加えて、プロジェクトにかかる代金支払いの保証をしていたことから、一気に負債額が増加し、経営悪化が表面化した[[ゼネコン]]が多数あった。ゼネコンの破綻は雇用不安につながり社会の不利益となるので[[公的資金]]を投入して救済すべきとする意見が出る一方で、従前の経営の難点を指摘して'''市場から退場すべき企業は退場させるべし'''とする論調も声高になされた。また、下請けの会社が大手ゼネコンから仕事を受注するに際して、従前は手形払い等、信用を前提にした決済を行っていたものを、現金払いで決済するよう要求することもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== BIS規制 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル7.jpg|400px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
1988年に公表された[[国際決済銀行|BIS]]規制は日本では移行措置のあと、1992年度末から本格適用されることになっていた。この規制の適用に際して、金融機関はそれまで大きく広げていた貸し出し枠を[[自己資本比率]]を満たすよう縮小する必要に迫られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、株価の低迷が追い打ちをかけた。安定[[株主]]の形成にも役だつことから、日本の銀行が取引のある会社の株を持つ事が普通に行われていた。ところがBIS規制では、所有する株も[[自己資本]]として算入されることから、バブル崩壊後の株価低迷で所有する[[資産]]が目減りし、それだけ貸出枠も縮小した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、国際業務を行う金融機関の自己資本比率の基準として8%が示されたが、BISそのものでは、国内業務に限った場合などの個別の規定を設けておらず、日本では国内の業務に限る金融機関は4%で良いとした。経営状況を勘案して、海外から撤退して業務を国内に限る邦銀もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 貸し剥がし・貸し渋り ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル8.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
金融機関が、経営に問題がない企業に対しても貸し出しに慎重になり、新たな融資を断ることを「貸し渋り」。既存の融資を引きあげたりすることを「貸し剥がし」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総量規制に加えて、[[国際決済銀行|BIS]]規制、株価の下落が、金融機関の貸出枠に枷をはめて、金融機関はそれまで大きく広げていた貸し出し枠を自己資本比率を満たすよう縮小する必要に迫られた。これに応じて、過剰に貸し付けていた融資を、半ば強引とも見える手法で引き上げる'''貸し剥がし'''も頻発し、景気の悪化に輪をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
突然に全額一括返済を求めるほかに、それまで定常的に融資を繰り返してきたものを一方的に停止するのをはじめとして、「今後も融資を継続するために」「内部処理の都合で」「新規・追加融資を纏めて一つの枠にするために」などの説明をもって融資を'''一旦'''引き上げたところで前言を翻して融資に応じない、などである。貸し剥がしにより運転資金を絶たれて倒産に追い込まれる企業も続出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
融資の約束を反故にされたとして訴訟に持ち込んでも、多くの場合は次の融資は口約束でなされるため、決定的証拠に欠け、また、銀行の融資の判断が優先される事が大半で、結局泣き寝入りするケースが多い。その他に、故なく、あるいは些細な理由をもって預金と融資を相殺して引き揚げる、など借り手側から見て強引な手法がとられることもあった。また、新規の融資にも消極的な姿勢を示し、'''[[貸し渋り]]'''との批判もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、銀行に融資を申し込んで断られるとすぐに[[貸し渋り]]だという企業経営者が多いが、財務内容が悪かったり、過去に会社が倒産し保証協会が求償権をもっていたりするような場合に融資ができないことをもって[[貸し渋り]]だというのは早計である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[貸し渋り]]というのはあくまで、健全で財務内容に問題のない企業が、一方的な金融機関の都合で融資を受けられない状態のことをいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 引当金 ==&lt;br /&gt;
金融機関では融資先の中に不良債権と区分されるものが増えるに従い、[[引当金]]（貸倒引当金）を積み増す必要に迫られた。収益の中から、引当金として確保するべき部分が増えるに伴い、金融機関の経営を圧迫した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[金融庁]]の発足と、[[金融検査マニュアル]]による金融機関検査の厳格化により、いっそう貸倒引当金を積みます必要性が増大した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、景気の回復に伴い不良債権であったものが正常債権に区分される様になると、これらの引当金は利益に組み入れられ、[[2005年]]以降の銀行の利益拡大の一因となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 格付け引き下げ ==&lt;br /&gt;
バブル崩壊後、金融不安が拡大すると同時に、邦銀、日本の企業、そして、[[日本国債]]に対する、いわゆる格付けも順次引き下げられた。その都度、国内からこれらの評価が不適切であるとの抗議の声が出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ジャパン・プレミアム ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル9.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
上記の格付け引き下げも相俟って、日本の金融システムに対する信用が落ち、邦銀が海外で資金を調達する際に、通常に較べて高い利率を要求された。相手が邦銀であることを理由に積み増す利率は、[[ジャパン・プレミアム]]と呼ばれ、1997年秋や1998年秋に上昇し最大で約1%に達したが、1999年には低下していき、2000年になると、この積み増しはほぼゼロとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 海外からの撤退 ==&lt;br /&gt;
かつて海外の不動産や資産、企業を購入して進出していた企業が、本業の業績悪化に伴い、撤退を余儀なくされた。前述の[[三菱地所]]は、[[ロックフェラーセンター|ロックフェラー・センター]]の主要部分を、買収時価額を大幅に下回る価額で手放さざるを得ず、大きな損失を出して撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雇用の抑制 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル10.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
リクルートワークス調査によれば、企業の新規採用はバブル景気崩壊の[[1993年]]（約84万人）をピークに1997年（約39万人）まで減少した。その後は増加し1999年（約68万人）にピークとなった後再び低下し、2001年（約41万人）を底にその後は増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[終身雇用]]が重視されていた当時の風潮の下では在籍している社員を解雇するのが困難だったために、過剰人員を削減する手段を新規採用の抑制に求めたことがその大きな理由である。この時期は人口が多い[[団塊ジュニア|第二次ベビーブーム世代]]が就職する時期に重なったために、競争が激化して就職が極めて困難になった。俗に言う[[就職氷河期]]の到来である。就職できなかった多くの若者は[[フリーター]]や[[ニート]]となり、[[就職氷河期世代]]と呼ばれ、彼らの生活・雇用の不安定さ、社会保障の負担が充分できずに[[セーフティーネット]]から外れ困窮する状態に陥るなど、大きな[[社会問題]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、2000年代の初頭には記録的な[[就職氷河期]]となり、大手企業の「若干名採用」「採用ゼロ」も珍しくなかった。失業率は、[[1998年]]頃からは経営の悪化から[[リストラ]]を名目とした大規模な[[解雇]]も頻発するようになり、戦後最悪を記録し全国平均で5パーセントを超えるに至った。中途採用については、抑制がピークに達した[[1999年]]には有効求人倍率が0.5倍を割り込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、バブル直前期に民営化された[[電電公社]]（現[[NTT]]）や[[日本国有鉄道]]（現[[JR]]）などは、法律によって新規採用ができず、再開された後も余剰人員の削減のためにまとまった退職者が出るまで採用の抑制が行われた。その結果、採用を抑えられた時期に入社した世代とその上の世代では社員の数に極端な差が生じることになり、各社の社員の年齢構成はいびつな状況となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[学歴]]神話の崩壊により、バブル崩壊以前は、一定の水準の評価を受けている大学を卒業していれば、その大学に見合った就職先が事実上保障されていたといっても過言ではなかったが、極端な採用抑制のために難関大学の卒業生でさえ非常に困難な就職活動を強いられた（[[学歴難民]]）。また、本来であれば採用した新卒に対し、企業内で一定の期間教育を施して戦力として育て上げ、それから現場で業務に就かせることが普通であるが、業績の悪化を受けて教育の余裕もなくなり、新卒に対して「即戦力」たる能力を求める風潮が2011年現在でも大半の企業で続いている。1990年代から2000年代に段階的に進んだグローバル化と、それに伴う国際競争の激化も、こうした風潮に拍車をかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公務員人気 ===&lt;br /&gt;
この時期は一転して[[公務員]]の人気が非常に高くなった。民間企業の倒産やリストラが相次ぎ新規採用が絞られるなか、「景気の動向に左右されにくい」という公務員の特徴がバブル期とは全く逆の捉えられ方をされ、その堅実性から公務員を希望する学生が増加した。他方で長引く不況下でも[[失業]]の心配がほとんど無く、収入減少の憂き目にも遭わず、[[年金]]や[[社会保険]]など[[福利厚生]]も充実した公務員が民間と比べて優遇されていると批判する世論も高まっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堅実な公務員職を希望する学生が増加する一方で、不況に伴う税収減少をうけた財政難や、公務員改革に伴う人員削減の影響で[[地方公共団体]]は新規採用を縮小したため、公務員は非常に狭き門と化した。あまりの就職難のために、大卒者（特に中堅校以下の大卒者）がその[[学歴詐称#最終学歴を隠す|学歴を隠し]]、高卒の採用枠で公務員に採用された例もあり、2000年代半ば以降[[神戸市]]や[[大阪市]]、さらには[[横浜市]]などで次々と同様の行為が発覚して問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一時的な雇用情勢回復 ===&lt;br /&gt;
[[2003年]]頃からようやく景気が回復基調に転じた頃、企業を長らく支えてきた[[団塊の世代]]の[[2007年問題|一斉退職]]が目前に迫っていた。本来であれば中堅社員や若手社員が団塊の世代の持つ経験や技術を受け継ぐ立場にあったが、長期に渡る採用抑制のために多くの企業で20～30代半ばの社員が極端に少なく、人員の年代構成が歪んでいるため継承が円滑に行われていない。このため企業は急いで人員の確保に走り、[[2005年]]度（[[2006年]]春入社予定者）には新卒の求人総数はバブル景気期と同程度にまで回復し、[[2006年]]度～[[2008年]]度（[[2007年]]春～[[2009年]]春入社予定者）の新卒大学生の求人状況は、「バブル景気時以上」といわれるほどの水準に達した。企業全般では深刻な人手不足になっているが、中核となる人材を育てる投資の視点から新卒・第二新卒の獲得に走る一方で、上記の「就職氷河期世代」の[[フリーター]]を改めて[[正社員]]として雇い入れるには投資の面から非効率的であるとして消極的である。[[2006年]]に発足した[[安倍晋三]]政権は世代間の格差拡大の是正の一環として、[[再チャレンジ]]制度を打ち出した。しかし制度が定着する前に安倍内閣は退陣し、再チャレンジ制度は立ち消えになってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新卒採用の求人が増えた一方で、新卒の大半はその殆どが不景気の日本しか知らずに育っており、それがゆえに大企業志望で、終身雇用を求める保守的かつ安定志向の傾向にあった。そのため、就職ランキングの上位に位置するような大企業の競争率は非常に高い反面、中小企業はいくら求人を出そうとも新卒がなかなか応募してこないという二極化した現象が発生した。また求人数や就職率が改善したのも事実だが、企業は公表した求人数そのままの人数は採用しない（採用人数より質を重視する厳選採用）傾向にあったため、優秀な学生は内定を次々にもらうが、そうでない学生は内定を一つもらうのに苦労する「内定格差」が生じることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした「売り手市場」は数年続いたが、[[世界金融危機 (2007年-)|世界金融危機]]が顕在化した2008年秋以降は、バブル崩壊時よりも急激な勢いで求人数が落ち込み、就職氷河期へと逆戻りすることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 労働者派遣・アウトソーシング ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル11.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
[[規制緩和]]の一環として不況下の経費削減、殊に固定費削減のため企業の業務を担う人員や、業務そのものを企業本体から切り離し外部から調達する方法も取られる様になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;人員&lt;br /&gt;
:人材派遣業会社から人員を調達して企業の業務に当たらせることで雇用を流動化させた。企業にとって'''派遣'''は保険や年金等の[[社会保障]]を省略できる事、また、定年までの雇用の義務が無い事から、年金に対する負担が無い事、景気に応じて雇用の調整弁として有用なこと、そして、能力に応じた賃金を支払えば良く、[[年功序列]]に応じた高賃金の支払いを免れる利点がある。&lt;br /&gt;
;業務&lt;br /&gt;
:材料・部材、あるいは製品そのものの製造を外部に委託し、設備投資や固定費用の削減を図る。更に、サーバー管理業務、DM発送業務を委託する事例も増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、これらの供給を行う[[労働者派遣事業|人材派遣]]会社、[[業務請負]]会社等も成立し、業績を伸ばしてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[失われた20年]]の[[就職氷河期]]に曲がりなりにも雇用が確保されたのは、これら[[非正規雇用]]による賃金切り下げの効果なのは疑いがない。しかし、[[2007年]]現在、その総数は全就業者の1/3を占めるまで増加し、バブル期以上といわれるまでに企業が利益を出しても彼等の待遇は変わらない(利益を上げても「（国際）競争力の確保」を名目・大義名分として、人材・設備への投資を極力行わず、株主への配当もせず、結果として内部留保がひたすらに積み上げられていく企業さえ見られる)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何歳になっても、また何年勤めてもいつ[[解雇]]されるか判らないため、[[子供]]を作るどころか[[結婚]]さえするわけにいかない非正規雇用の若者（特に男性）が増加したと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 株持ち合いの解消 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル12.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
日本では企業間で株を持ち合ったり、銀行が取引のある会社の株を持って安定株主を確保する傾向が強かった。株価上昇時には、この株も含み益をもたらしたが、株価下落に伴い、逆に含み損となって企業の会計を圧迫する負担要因となった。とりわけ銀行が株を所有していたことについては、安全と堅実を旨とすべき金融機関が不安定な資産、いわば博打に資金を投じた、といった批判が寄せられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、各々の銀行について、どこまで日経平均が下がれば所有する株が含み益から含み損に転じるかを調査し、それによって銀行の経営の優劣や健全性を論じることも行われた。また銀行の大半が含み損に転じる日経平均指数を算出し、「そこまで下がることはない」「そこまで下がらなければアク抜けせず株価は反転しない」「そこまで下がったら日本経済は崩壊する」など、各種の意見が出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時に、株を売却し、相互に持ち合う関係を解消する動きも出てきた。これは安定株主の喪失を招き、後に株の買い占めによる乗っ取りなどの事例が増えることにつながった。株主が次第に存在感を増すようになり、利害関係者の対立を背景に「会社は誰のものか」という議論がなされるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会社資産売却 ==&lt;br /&gt;
会社の所有する不動産等が、本当に経営に見合うものかを精査する傾向が出てきた。保養地等を売却する動きが出たほか、オフィスをより賃料の安い場所に移して固定費を削減したり、本社ビルを売却して獲得した資金で経営の立て直しを図る会社も現れた。ビルの売却に際して、オフィスは入居したままで、新たな所有者に賃料を支払う形式にする例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 土地の評価方法の変化 ==&lt;br /&gt;
それまでは[[土地神話]]もあり、土地は単に所有するだけでも資産価値があり、その価値は毀損しないものと思われた。土地の価格の算定にあたっては、[[取引事例比較法]]により、今までの取引実績や周辺での土地取引の事例に基づいて値段を決める方法が主だった。バブル崩壊後は、その土地が賃料等で上げる収益を勘案する[[収益還元法]]による評価方法も考慮される様になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 変額保険 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル13.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
バブル景気のもとで地価が高騰するに伴い[[相続税]]額も膨らみ、いざ不動産を含む相続が発生すると手持ち資金が無く、相続税を払うことが出来ずに困窮する事態もあった。これに備える策の一つとして、借金をして[[変額保険]]に加入する手法が、盛んに喧伝された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保険を[[投資信託]]に似た投資勘定で運用することから、株価が上がる状況下では運用益を借入金返済の一助とできるし、保険金額（即ち資産）が増やせ、また、借金と相続資産を相殺して相続税額が抑えられ、さらに払い渡される保険金には別個の控除枠があり相続税の節税にもなるなど、'''良いことだらけの方法'''として、銀行から多額の借金をしてでも加入することが勧められた。最盛期には、払い込む保険掛け金を融資する銀行の担当者と、保険契約を結ぶ保険会社の担当者が、連れだって販売にまわることさえあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バブル崩壊後は不動産の価格が大きく下落すると同時に投資信託が大きな損失を出して受け取れる保険金額が目減りし続ける一方、借金はそっくり残り、場合によっては保険金を含めた全資産がマイナスに転じるなど、契約者を苦況に陥れた。満期時の返戻金額が元本を大きく下回り、手数料もかかることから解約にも踏み切れず、株価が下がるにつれて見る見る保険金額が減っていくのを目の当たりにして「'''私が早く死んだ方が良いということか'''」と問う被保険者に、担当者が「'''その通りです'''」と答えた事例も伝えられる。満期時の保険返戻金が、最低額が保証されている死亡保険金を大きく下回った場合には、死亡保険金を獲得する為に被保険者が自殺を選択した例もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に、顧客側からリスクの説明を怠ったとして多くの[[訴訟]]が起され、だいたいのケースでは顧客と販売者双方の過失を認めるとともに、販売者側に[[損害賠償]]を命じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 保険会社破綻 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル14.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
バブル崩壊後の不況を受けて契約の解約が相次いで保険掛け金収入が減少し、また株価低迷を受けて保険金運用実績も思わしくなく、保険会社の経営を圧迫した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バブル期には貯蓄性の高い年金商品を中心に高い予定利率を約束した商品が販売されていたが、資金運用の実績が予定利率を下回る[[逆ざや]]状態に陥った。一部の保険会社は最終的に破綻に至り、その顧客の契約が他会社に引き継がれる際には保険金額の削減や予定利率の低減が行われた。また、逆ざや状態をアピールして、保険会社の都合で一方的に予定利率を削減できるスキームを設けることも検討された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年頃からは保険会社による[[保険金不払い事件]]や[[保険料過徴収問題]]なども表面化することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 今では信じられないバブル時代の慣習あれこれ「タクシー使いまくり」「ドンペリ割り」 ==&lt;br /&gt;
日本には、かつて「バブル時代」と呼ばれる空前の好景気なときがありました。今ではとても信じられない話がたくさんあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 賞与1回100万円でも普通！ &lt;br /&gt;
:新入社員でもボーナス1回100万円は出る会社が多数あった。(神奈川県／男性／49歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* タクシー使いまくり！ &lt;br /&gt;
:歩いて5分くらいの距離でも平気でタクシーを利用した。(埼玉県／男性／49歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイトも金払い良し！ &lt;br /&gt;
:就職活動不要。新規公開株の整理券もらうのに並ぶだけで数万円のバイトがあった。(東京都／男性／49歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ドンペリ割り!? &lt;br /&gt;
:タクシーで繁華街に行って、高級クラブで[[アイスペール]]に[[ロマネコンティ]]の[[ドンペリ割り]]。ママと一緒にストローで仲良く飲んで1杯100万円。普通だね、こんな話は。(岐阜県／男性／45歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 打ち上げは寿司屋で！ &lt;br /&gt;
:プロジェクトが完了すると、お寿司を食べさせてもらっていました。(長崎県／男性／47歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ワンレン]][[ボディコン]]だ！&lt;br /&gt;
:友人はピンヒールにボディコンスーツでワンレン前髪カールでした。(東京都／女性／48歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* それでも内定！ &lt;br /&gt;
:入社試験をすっぽかした会社からも内定がもらえた。(神奈川県／男性／47歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 就職活動で学生を接待！ &lt;br /&gt;
:就職活動中、会社訪問すると銀座で接待してもらえた。(東京都／男性／45歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 外壁二枚張り替えで10万円、軽い内装工事で50万円。美味すぎたわバブル &lt;br /&gt;
* 百貨店で一番の売れ筋が毛皮のコートだったという。 &lt;br /&gt;
* 当時みんな空領収書持ってたよね。店の人も平気でくれたもんだ &lt;br /&gt;
* 普通に面接で1万交通費でもろた。面接に行く金が無いって言えば最寄り駅に行けと言われ電車料金先方払いで乗れた &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*　これは俺がバブル期に体験した実話だ &lt;br /&gt;
:某電機メーカーを見学に行くぞと教授に連れられて、俺を含んだ卒業予定の学生8人が山奥の工場に向かった &lt;br /&gt;
:かなり辺鄙なところで、都会の生活に慣れきった俺らは「ここに就職するのはありえねーな(笑)」とか言い合ってた。ひと通り見学も済み、夕方になってさぁ帰ろうかと思ったとき、案内してくれた人が「宿をとっているのでそちらにお泊りください」と言ってきた。&lt;br /&gt;
:キョトンとしている俺らを尻目に、教授は元からそのつもりだったらしく意気揚々と旅館に向かっていった。俺らも工場内を一日歩き回って疲れていたので、折角だしお言葉に甘えようと旅館に泊まることに決めた。&lt;br /&gt;
:旅館はまぁ綺麗なとこで、どうやら工場に来たメーカーのお偉いさんとかが泊まるとこだということだった。俺らは風呂に入り、俺らが女将に通されたのは、豪勢な食事とあらゆるお酒が並べられた大宴会場。&lt;br /&gt;
:食べ放題飲み放題でこれら全部タダだというのだから貧乏学生ばかりだった俺らは狂喜乱舞したね。&lt;br /&gt;
:「就職したらこんな豪勢な生活が待っているのか！」と就職してからの生活にニタついていたときだ。&lt;br /&gt;
:女将が俺らのそばによってきて「女性をお呼びしましょうか？」と聞いてきたんだ。俺らは比較的マジメな学生だったが、それが意味することはすぐにわかったよ。みんな鼻の下を伸ばして顔を見合わせてな、「おいおい、どうするよ」と言い合った（心の中ではみんなもう決断してたわけだが）&lt;br /&gt;
:胸をドキドキさせて「じゃあ…お願いします…」と上ずった声で女将にお願いして（女将の笑った顔が今でも目に焼き付いている）、自分の部屋で正座してその時が来るのを待っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ビルの上棟式のとき、学生だった俺は片付けのバイトをしていた。でオーナーらしき人ががご祝儀として作業員全員に封筒をくばってた。封筒の中身は10万円の現金だったな。俺みたいなバイトや事務員とか警備員にも配ってたから、100人以上だったんじゃねーかな &lt;br /&gt;
* 九州から東京の会社の説明会に行くと交通費5万ほどもらえてた。1回で数社まわってくればそれだけでそれだけで20～30万の稼ぎになったとかｗ &lt;br /&gt;
* 他の会社の面接に行けないように、就活解禁日の前日からハワイ旅行。旅費はもちろん飲食費、観光、ゴルフ代まで会社持ち。おまけに飛行機はビジネスクラス。で、年収800万円。若い頃に金持ってたから楽しいなんてもんじゃなかった。盆と正月には、フィリピンやベトナム、カンボジアでハーレム遊びしてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バブルを象徴する企業、事件など ==&lt;br /&gt;
=== 企業・組織 ===&lt;br /&gt;
* [[レイトンハウス]]&lt;br /&gt;
* [[フットワークインターナショナル]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[ゲオ]]（現在のゲオとは経営母体は異なる）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[原ヘルス工業]] - 商品名が偶然にも「'''バブルスター'''」だった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[イ・アイ・イ・インターナショナル]]&lt;br /&gt;
* [[麻布自動車]]&lt;br /&gt;
* [[桃源社]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[パックスコーポレーション]]&lt;br /&gt;
* [[コクド]]&lt;br /&gt;
** [[プリンスホテル]]&lt;br /&gt;
** [[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]] - [[森祇晶]]監督の下黄金時代を直走っていた。当時は同監督の下「'''管理野球'''」が徹底しており、バブル当時の企業が求めていた「'''社会の歯車'''」的人材とイメージがオーバーラップする、という意見もあった。&lt;br /&gt;
* [[セゾングループ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[イトマン]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[末野興産]]&lt;br /&gt;
* [[最上恒産]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[フジテレビジョン]]  - 当時テレビ年間視聴率において三冠王を誇っており、就職活動の場においてもトップクラスの人気を誇っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本国有鉄道清算事業団]]&lt;br /&gt;
* [[住宅金融専門会社]]&lt;br /&gt;
* [[カブトデコム]]&lt;br /&gt;
* [[北海道拓殖銀行]]&lt;br /&gt;
* [[日本長期信用銀行]]&lt;br /&gt;
* [[日本債権信用銀行]]&lt;br /&gt;
* [[日本電信電話|NTT (日本電信電話)]]&lt;br /&gt;
* [[山一證券]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[ココ山岡]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件 ===&lt;br /&gt;
* [[東海銀行]]赤坂支店不正融資事件&lt;br /&gt;
* [[イトマン事件]]&lt;br /&gt;
* [[リクルート事件]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[豊田商事事件]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人物 ===&lt;br /&gt;
* [[磯田一郎]]&lt;br /&gt;
* [[河村良彦]]&lt;br /&gt;
* [[尾上縫]]&lt;br /&gt;
* [[許永中]]&lt;br /&gt;
* [[斎藤英四郎]]&lt;br /&gt;
* [[澄田智]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[竹下派七奉行]]&lt;br /&gt;
* [[永野一男]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*[[昭和ノスタルジー#昭和60年代|昭和ノスタルジー（昭和60年代）]]&lt;br /&gt;
*[[国際花と緑の博覧会]]（[[花博]]）&lt;br /&gt;
*[[東京都庁舎]] - 「[[バベルの塔]]」をもじって「バブルの塔」と揶揄される。&lt;br /&gt;
* [[トレンディドラマ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
**「[[男女7人夏物語]]」（1986年、[[東京放送|TBS]]）&lt;br /&gt;
**「[[男女7人秋物語]]」（1987年、TBS）&lt;br /&gt;
**「[[君の瞳をタイホする!]]」（1988年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
**「[[抱きしめたい!]]」（1988年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
**「[[君が嘘をついた]]」（1988年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
**「[[ハートに火をつけて!]]」（1989年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
**「[[世界で一番君が好き!]]」（1990年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
**「[[恋のパラダイス]]」（1990年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
**「[[キモチいい恋したい!]]」（1990年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
**「[[東京ラブストーリー]]」（1991年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ウォーターフロント]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
** [[GOLD]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[天王洲]]&lt;br /&gt;
* [[ディスコ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
** [[ユーロビート]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[マハラジャ (ディスコ)|マハラジャ]]&lt;br /&gt;
** [[スクエアビル]]&lt;br /&gt;
** [[ディファ有明|MZA有明]]&lt;br /&gt;
** [[ジュリアナ東京]]&lt;br /&gt;
** [[荒木久美子|荒木師匠]]&lt;br /&gt;
** [[イベント系サークル]]&lt;br /&gt;
* [[ファッション雑誌]]&lt;br /&gt;
* [[ホイチョイ・プロダクションズ]]&lt;br /&gt;
** [[松任谷由実]] - 同社の「[[私をスキーに連れてって]]」、「[[波の数だけ抱きしめて]]」に主題歌を提供。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
**[[バブルへGO!! タイムマシンはドラム式]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[光GENJI]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
* [[テニス]]&lt;br /&gt;
* [[スキー]]&lt;br /&gt;
* [[マリンスポーツ]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[モータースポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[フォーミュラ1|F1]]&lt;br /&gt;
** [[フォーミュラ3000|F3000]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
** [[全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権]]&lt;br /&gt;
** [[ル・マン24時間レース]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[高級車]]&lt;br /&gt;
** [[ハイソカー]]&lt;br /&gt;
** [[日産・シーマ]]&lt;br /&gt;
** [[トヨタ・ソアラ]]（現・[[レクサス・SC]]）&lt;br /&gt;
** [[ホンダ・NSX]]&lt;br /&gt;
** [[BMW・3シリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[フェラーリ F40]]&lt;br /&gt;
* [[ゼネコン]]&lt;br /&gt;
* [[総合保養地域整備法|リゾート法]]&lt;br /&gt;
** [[アルファリゾート・トマム]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[グリーンピア]]&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンクエストIII そして伝説へ…]]&lt;br /&gt;
* [[PCエンジン]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[PCエンジンDuo]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
** [[PCエンジンGT]]&lt;br /&gt;
** [[PCエンジンLT]]&lt;br /&gt;
* [[ネオジオ]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[プロレス]]・[[格闘技]]&lt;br /&gt;
** [[UWF]]&lt;br /&gt;
** [[SWS]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バブルを描いた作品など ==&lt;br /&gt;
==== 当時制作され、時代の空気を反映しているもの ====&lt;br /&gt;
* [[マルサの女2]]（[[伊丹十三]] 監督・脚本）&lt;br /&gt;
* [[就職戦線異状なし]]（映画）&lt;br /&gt;
* [[彼女が水着にきがえたら]]（〃）&lt;br /&gt;
* [[私をスキーに連れてって]]（〃）&lt;br /&gt;
* [[抱きしめたい!]]（フジテレビ系ドラマ）- [[トレンディドラマ]]の代表作&lt;br /&gt;
* [[それでも家を買いました]]（TBSテレビドラマ）住宅高騰のなかの庶民の姿を描いたトレンディードラマ&lt;br /&gt;
* [[極東セレナーデ]]（[[小林信彦]]） - 朝日新聞連載小説。平凡な20歳の女性（失業中）が、幸運を掴みショービジネスの仕事でニューヨークに進出する。当時は1ドルが200円台だったので、好景気ではあっても海外旅行は今よりも高嶺の花であった。&lt;br /&gt;
* [[美味しんぼ]]（[[雁屋哲]]原作、[[花咲アキラ]]作画）- 連載は現在も続いているが、バブル期にはアニメ化も実現し、人気のピークであった。&lt;br /&gt;
* [[りびんぐゲーム]]（[[星里もちる]]）- バブル期の厳しい住宅事情を描いたコメディ漫画。雑誌連載中にバブルが崩壊したので、作者はストーリーを大幅に修正しなければならなくなった。&lt;br /&gt;
* [[ゴジラvsキングギドラ]]（映画・[[大森一樹]]脚本・監督）- 劇中では好景気が未来まで続いており日本が世界の経済大国になり国を買いあさるほどにまで成長したため、脅威と感じた未来人が歴史を変えるため1992年の日本へ襲来した設定になっており、バブル景気当時の日本人が予想した未来が描かれている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[バブルガム・ブラザーズ]]（音楽） - BORN TO BE FUNKY（アルバム）&lt;br /&gt;
* [[シティーハンター]]（[[北条司]]）&lt;br /&gt;
* [[機動警察パトレイバー]]（[[ゆうきまさみ]]）&lt;br /&gt;
* [[おぼっちゃまくん]]（[[小林よしのり]]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 後の時代に製作されたもの ====&lt;br /&gt;
* [[バブル (テレビドラマ)|バブル]]（[[日本放送協会|NHK]]ドラマ）&lt;br /&gt;
* バブルと寝た女たち（映画・[[新村良二]]監督）&lt;br /&gt;
* [[バブルへGO!! タイムマシンはドラム式]]（映画・[[ホイチョイ・プロダクションズ]]製作/[[馬場康夫]]監督）&lt;br /&gt;
* バブルアゲイン（楽曲：[[東京プリン]]、著書：伊藤洋介）&lt;br /&gt;
* ぼぎちん - バブル純愛物語（[[横森理香]]）&lt;br /&gt;
* [[SPEED GRAPHER]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 流星たちの宴（[[白川道]]）&lt;br /&gt;
* [[ハゲタカ (テレビドラマ)|ハゲタカ]]（[[真山仁]]）&lt;br /&gt;
* 銀行・男たちの挑戦（[[山田智彦]]）&lt;br /&gt;
* [[ダンス・ダンス・ダンス]]（[[村上春樹]]）&lt;br /&gt;
* オン・ハッピネス（[[田中康夫]]）&lt;br /&gt;
* 欲望（[[鷺沢萠]]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バブルを描いた書籍 ===&lt;br /&gt;
* バブル文化論―ポスト戦後としての一九八〇年代（[[原宏之]]、[[慶應義塾大学出版会]]）&lt;br /&gt;
* 複合不況　ポスト・バブルの処方箋を求めて（[[宮崎義一]]、[[中公新書]]）&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（[[吉崎達彦]]、[[新潮新書]]）　&lt;br /&gt;
* プレイバック1980年代（[[村田晃嗣]]、[[文春新書]]）&lt;br /&gt;
* 検証バブル犯意なき過ち（[[日本経済新聞社]]編、[[日本経済新聞出版社|日経ビジネス人文庫]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[富裕層]]&lt;br /&gt;
* [[神武景気]]&lt;br /&gt;
* [[岩戸景気]]&lt;br /&gt;
* [[いざなぎ景気]]&lt;br /&gt;
* [[なべ底不況]]&lt;br /&gt;
* [[プラザ合意]]&lt;br /&gt;
* [[円高不況]]&lt;br /&gt;
* [[日本列島改造論]]&lt;br /&gt;
* [[ITバブル]]&lt;br /&gt;
* [[堤義明]]&lt;br /&gt;
* [[ペレストロイカ]]&lt;br /&gt;
* [[東欧革命]]&lt;br /&gt;
* [[マルタ会談]]&lt;br /&gt;
* [[大戦景気]]&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]&lt;br /&gt;
* [[ソ連崩壊]]&lt;br /&gt;
* [[失われた10年]]&lt;br /&gt;
* [[失われた20年]]&lt;br /&gt;
* [[アジア通貨危機]]&lt;br /&gt;
* [[官製不況]]&lt;br /&gt;
* [[トレンド]]&lt;br /&gt;
* [[トレンディドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[バブル世代]]&lt;br /&gt;
* [[不良債権]]&lt;br /&gt;
* [[安定成長期]]&lt;br /&gt;
* [[バブル経済]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はふるほうかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:経済現象]]&lt;br /&gt;
[[Category:20世紀の経済史]]&lt;br /&gt;
[[Category:1980年代]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年の日本]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦後日本の経済]]&lt;br /&gt;
[[Category:流行語]]&lt;br /&gt;
[[Category:バブル景気|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.229.131</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E5%B4%A9%E5%A3%8A&amp;diff=331214</id>
		<title>バブル崩壊</title>
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				<updated>2016-12-17T04:27:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.229.131: /* 雇用の抑制 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:バブル1.jpg|300px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
[[Image:バブル2.jpg|300px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
[[Image:バブル3.jpg|300px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
'''バブル崩壊'''とは、単に[[景気循環]]における[[景気後退]]という面だけでなく、急激な[[信用収縮]]、土地や株の高値を維持してきた投機意欲の急激な減退、そして、政策の錯誤が絡んだ結果としての現象を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル4.jpg|400px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
[[1990年]][[3月]]に[[大蔵省]]銀行局長[[土田正顕]]から通達された「土地関連融資の抑制について」（'''[[総量規制]]'''）に加えて、日銀による金融引き締めは完全に後手に回ったため急激なものとなり、信用収縮が一気に進んだ。信用崩壊のさなかにおいても金融引き締めは続けられ、経済状況を極度に悪化させた。前年に導入された[[消費税]]も経済実態に鑑みると導入が遅すぎたと言え、結果的に景気に悪影響を及ぼした遠因と考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日経平均株価]]については、[[1989年]]の大納会（[[12月29日]]）に最高値38,915円87銭を付けたのをピークに暴落に転じ、[[湾岸戦争]]と原油高や[[公定歩合]]の急激な引き上げが起こった後の[[1990年]]10月1日には一時20,000円割れと、わずか9ヶ月あまりの間に半値近い水準にまで暴落した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
景気については、[[景気動向指数]] (CI) をみると、1990年10月をピークに低下傾向となり、1993年12月まで低下した。地価は、1993年夏頃（東京、大阪の大都市圏では1990年秋頃から）に、路線価も[[1993年]]初頭をピークに下落していった。また、[[1998年]]以降は社会全体の雇用者賃金の減少や、それ以前よりもさらに[[非正規雇用]]社員が増加していった。それまでの好景気は株や土地への異常な投機熱によるもので、実体を伴わないもの、すなわちバブルであったことが明らかになり、ふり返って「バブル景気」と呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「バブルの崩壊」は、あるとき一瞬にして起きた現象ではない。各種指標ではある瞬間に最大値を取り、理論上、そこでバブル崩壊が始まったわけだが、それは単なる序章に過ぎなかった。バブル崩壊は、開始から数年間をかけて徐々に生じた過渡的現象である。現象の進行は地域や指標の取り方によっても異なり、例えばマンションの平均分譲価格を見ても、東京と大阪ではピークに約一年の差がある。東京でバブルの崩壊が発生し始めた時、大阪ではまだバブルが続いていた、とも言える。また北海道、東北、四国、九州など[[1992年]]頃まで地価が高騰していた地方都市もあり、俗に「バブルが弾けた」というが、あたかも風船やシャボン玉がある瞬間に破裂したかのような瞬間的な現象ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数値的に確認できる「バブルの崩壊」と、体感的な「バブルの崩壊」にも最大で数年程度のずれがある。データ上、バブルの崩壊は[[1990年]][[11月]]頃始まったが、必ずしも誰もが直ちにそれを体感したわけではない。バブルの崩壊を経済学的現象ではなく深刻な社会問題ととらえるとき目安となる時期は、全国的に地価の下落が明確となり、[[有効求人倍率]]や新卒の求人倍率が大きく低下し、企業の業績悪化により学生の内定取り消しも相次いだ（[[就職氷河期]]も参照）[[1993年]]頃から、不良債権問題や株価低迷によって大手金融機関が次々と破綻に追い込まれた[[1997年]]頃にかけての間であり、それまでは（事実としてバブル崩壊が始まっていたにもかかわらず）それを認識できずに楽観的でいたり、そうでなくても、まだ持ち直すかもしれないと期待していた人々がほとんどだったと見られる（後述のように、バブル崩壊後に金融機関が抱えた不良債権を、株価・地価の再上昇を当てこんで処理を後回しにした結果、雪だるま式に額が膨れ上がって破綻に追い込まれた企業も少なくなかった）。また、経済政策の失敗によって1997年以降の景気が急速に悪化し、企業の倒産や人員削減による失業、新規採用の抑制による苛酷な就職難が発生し、本格的に実害をこうむった1990年代後半から2000年代前半を特にバブル崩壊による景気悪化と振り返って捉えている人も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のことを踏まえると、一般的にバブル絶頂期とは、景気が良いと一般大衆に認識され始めた[[1988年]]頃から、景気が悪くなってきたと認識され始める前の[[1992年]]頃までを指すこともできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バブル経済時代に土地を担保に行われた融資は、地価の下落によって担保価値が融資額を下回る担保割れの状態に陥った。また、各事業会社の収益は未曾有の不景気で大きく低下した。こうして銀行が大量に抱え込むことになった[[不良債権]]は銀行の経営を悪化させ、大きなツケとして[[1990年代]]に残された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、バブル崩壊後の政治状況は、1992年の[[東京佐川急便事件]]に端を発した[[金丸信]]の議員辞職、[[経世会]]分裂、[[小沢一郎]]の[[新生党]]旗揚げなどの[[政界再編]]、[[細川内閣|細川政権]]誕生による[[55年体制]]の崩壊、[[政治改革]]、細川首相の電撃辞任、[[羽田孜]]の短期政権、さらに、[[自社さ]]による[[村山富市]]への政権交代など、大混乱の状態であり、政治はバブル崩壊後の経済状況に十分な対応ができなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地価下落・住宅価格下落 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル5.jpg|400px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
それまで[[土地神話]]のもと、決して下落する事が無い、と言われた地価が下落に転じ、以後、2005年に至るまで、公示価格は下がり続けた。2005年以降は、一部の優良な場所の公示価格が上昇に転じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、バブル崩壊直前に高値で住宅を購入し、以後の価格下落で憂き目を見る例も少なくない。資産価格が下落したにもかかわらず[[固定資産税]]が高止まりしたままだったり、バブル崩壊後の低金利へローンを借り替えようとしても担保割れで果たせないなどである。高値で買った同じマンションの別室がバブル崩壊後に破格値で売り出され、資産価値下落の補償を求める訴訟も起こされたが、大半は[[自己責任]]として補償を得られずに終わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ベンジャミン・フルフォード]]は、[[和佐隆弘]]（元日経新聞論説委員）の言葉を借りて、1963年当時の[[自治省]]が地価の大幅な値上がりに対して、固定資産税の課税上昇率を抑えた為に、土地が「もっとも有利な投資対象」となってしまったことを日本の土地神話ないしバブルの遠因として挙げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不良債権拡大 ==&lt;br /&gt;
景気が後退し、地価・株価が下落すると共に、従前金融機関が多額の融資をしていた企業の業績も悪化し、返済が順調に行えない企業も出てきた。返済に支障が予想される場合には[[リスケジューリング]]を行ったり、実際に返済が滞った場合には[[不良債権]]に区分しなおし、[[引当金]]を積み増す必要があるが、これは金融機関の会計を圧迫して経営上の自由を奪うと同時に対外的にも信用を損ねるものとして嫌われ、査定に手心を加えて正常債権とみなしたり、追い貸しをして形の上だけでも本来の債務の返済を正常に行わせるなどして、引当金の積み増しを免れると共に自身の経営を健全に見せる弥縫策がしばしばとられた。すぐに景気は回復して損失も回復できると期待し、直ちに債権を処分して損失を処理・確定することを躊躇わせたが、この間も混迷の度合いは深まり、不良債権はその数と額を増して重篤化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、外部、殊に海外からは金融機関が不良債権を隠していると映り、日本の金融システムに対する不信感が抱かれた。殊に、日本の会計基準が簿価会計であることが、高値掴みした資産の劣化を隠す手段となり、不良債権隠蔽の温床になっていると指摘し、直ちに時価会計に移行して不良債権を詳らかにし、金融機関の経営状況を公開する様に迫った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大手金融機関の破綻 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル6.jpg|400px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
[[北海道拓殖銀行|北海道拓殖銀行（拓銀）]]、[[日本長期信用銀行|日本長期信用銀行（長銀）]]、[[日本債券信用銀行]]、[[山一證券]]、[[三洋証券]]などがバブル崩壊後の不景気の中で、不良債権の増加や、株価低迷のあおりを受けて倒産することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府は当初、大手金融機関は破綻させない、という方針を取っていたが、1995年頃より「市場から退場すべき企業は退場させる」という方針に転じ、不良債権の査定を厳しくして経営状態の悪い金融機関も破綻・再生する処理にかかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[北海道拓殖銀行|拓銀]]は地価上昇を見越して土地評価額に対して過大な融資を行い、また、バブル期の融資に出遅れて、劣後順位での担保設定を行わざるをえなかったことから回収が思うに任せず、不良債権が膨らみ、1997年11月、営業継続を断念した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本長期信用銀行|長銀]]はバブル期に不動産・リース等、新興企業に積極的な融資を行ったが、バブル崩壊後は[[イ・アイ・イ・インターナショナル]]への多額の融資の焦げ付きを中心とする不良債権をかかえ経営不振に陥り、1998年10月に制定された[[金融機能の再生のための緊急措置に関する法律|金融再生法]]の下で破綻認定され、国有化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[あおぞら銀行|日債銀]]はバブル崩壊で膨らんだ不良債権を[[飛ばし]]で処理していたが、1998年12月の金融調査で債務超過と認定され、国有化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山一證券]]は1989年末をピークに株価が下落するのに伴い一任勘定で発生した損失を顧客に引き取らせずに、簿外損失として引き受けて、いずれ株価の上昇で損失が解消するのを待ったが、銀行からの支援を失って1997年11月に自主廃業を選択した（実際には破産宣告をうけて解散）。証券会社にバブル採用された社員たちは、入社数年で会社が倒産し再就職もままならない状態に陥ったものが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メインバンク喪失 ==&lt;br /&gt;
上記のように銀行が破綻した場合、当該銀行をメインバンクとしていた企業も倒産の危機に瀕する。貸出枠が縮小して行く中で、他の銀行から改めて融資を受けるのは困難であり、景気全般も悪く好業績も望めない中ではなおさら新たな融資を引き出すことは難しい。結局融資を得られず倒産に至る企業も多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本長期信用銀行]]を再生する過程で、同銀行を買収した投資組合は、取引のあった企業を破綻に追い込んで積極的に[[瑕疵担保条項]]を活用して利益を確保する行為に出た。その結果、[[ライフ (信販)|ライフ]]、[[そごう]]、[[第一ホテル]]等が破綻し、暴挙との批判を浴びた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 住専破綻 ==&lt;br /&gt;
個人向け融資機能の弱かった金融機関が住宅資金需要に応えて設立した[[住宅金融専門会社]]（住専）であるが、バブル期前後には、金融機関自身が住宅ローン市場に参入し、住専は本来のターゲットである住宅ローン以外の不動産事業に傾斜した。優良な債権を銀行等が占有したため、住専はリスクの大きい物件に傾斜せざるを得なかったとの指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バブル崩壊後は融資先が破綻するケースに加え、担保としていた土地も値下がりして融資の回収が見込めない不良債権が増加し、住専7社のうち6社は破綻した。破綻に際しては、住専に多額の資金を融資していた農林系金融機関や銀行を保護するために[[公的資金]]が注入された（詳細は[[住宅金融専門会社]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、案件として小粒であり従来は銀行から重視されていなかった個人相手の住宅ローンが、バブル崩壊後の不況期の中ではリスクが低いことから注目を浴び、それに注力する銀行も出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゼネコン問題 ==&lt;br /&gt;
バブル崩壊に伴う事業の縮小、経営不振に加えて、プロジェクトにかかる代金支払いの保証をしていたことから、一気に負債額が増加し、経営悪化が表面化した[[ゼネコン]]が多数あった。ゼネコンの破綻は雇用不安につながり社会の不利益となるので[[公的資金]]を投入して救済すべきとする意見が出る一方で、従前の経営の難点を指摘して'''市場から退場すべき企業は退場させるべし'''とする論調も声高になされた。また、下請けの会社が大手ゼネコンから仕事を受注するに際して、従前は手形払い等、信用を前提にした決済を行っていたものを、現金払いで決済するよう要求することもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== BIS規制 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル7.jpg|400px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
1988年に公表された[[国際決済銀行|BIS]]規制は日本では移行措置のあと、1992年度末から本格適用されることになっていた。この規制の適用に際して、金融機関はそれまで大きく広げていた貸し出し枠を[[自己資本比率]]を満たすよう縮小する必要に迫られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、株価の低迷が追い打ちをかけた。安定[[株主]]の形成にも役だつことから、日本の銀行が取引のある会社の株を持つ事が普通に行われていた。ところがBIS規制では、所有する株も[[自己資本]]として算入されることから、バブル崩壊後の株価低迷で所有する[[資産]]が目減りし、それだけ貸出枠も縮小した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、国際業務を行う金融機関の自己資本比率の基準として8%が示されたが、BISそのものでは、国内業務に限った場合などの個別の規定を設けておらず、日本では国内の業務に限る金融機関は4%で良いとした。経営状況を勘案して、海外から撤退して業務を国内に限る邦銀もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 貸し剥がし・貸し渋り ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル8.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
金融機関が、経営に問題がない企業に対しても貸し出しに慎重になり、新たな融資を断ることを「貸し渋り」。既存の融資を引きあげたりすることを「貸し剥がし」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総量規制に加えて、[[国際決済銀行|BIS]]規制、株価の下落が、金融機関の貸出枠に枷をはめて、金融機関はそれまで大きく広げていた貸し出し枠を自己資本比率を満たすよう縮小する必要に迫られた。これに応じて、過剰に貸し付けていた融資を、半ば強引とも見える手法で引き上げる'''貸し剥がし'''も頻発し、景気の悪化に輪をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
突然に全額一括返済を求めるほかに、それまで定常的に融資を繰り返してきたものを一方的に停止するのをはじめとして、「今後も融資を継続するために」「内部処理の都合で」「新規・追加融資を纏めて一つの枠にするために」などの説明をもって融資を'''一旦'''引き上げたところで前言を翻して融資に応じない、などである。貸し剥がしにより運転資金を絶たれて倒産に追い込まれる企業も続出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
融資の約束を反故にされたとして訴訟に持ち込んでも、多くの場合は次の融資は口約束でなされるため、決定的証拠に欠け、また、銀行の融資の判断が優先される事が大半で、結局泣き寝入りするケースが多い。その他に、故なく、あるいは些細な理由をもって預金と融資を相殺して引き揚げる、など借り手側から見て強引な手法がとられることもあった。また、新規の融資にも消極的な姿勢を示し、'''[[貸し渋り]]'''との批判もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、銀行に融資を申し込んで断られるとすぐに[[貸し渋り]]だという企業経営者が多いが、財務内容が悪かったり、過去に会社が倒産し保証協会が求償権をもっていたりするような場合に融資ができないことをもって[[貸し渋り]]だというのは早計である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[貸し渋り]]というのはあくまで、健全で財務内容に問題のない企業が、一方的な金融機関の都合で融資を受けられない状態のことをいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 引当金 ==&lt;br /&gt;
金融機関では融資先の中に不良債権と区分されるものが増えるに従い、[[引当金]]（貸倒引当金）を積み増す必要に迫られた。収益の中から、引当金として確保するべき部分が増えるに伴い、金融機関の経営を圧迫した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[金融庁]]の発足と、[[金融検査マニュアル]]による金融機関検査の厳格化により、いっそう貸倒引当金を積みます必要性が増大した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、景気の回復に伴い不良債権であったものが正常債権に区分される様になると、これらの引当金は利益に組み入れられ、[[2005年]]以降の銀行の利益拡大の一因となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 格付け引き下げ ==&lt;br /&gt;
バブル崩壊後、金融不安が拡大すると同時に、邦銀、日本の企業、そして、[[日本国債]]に対する、いわゆる格付けも順次引き下げられた。その都度、国内からこれらの評価が不適切であるとの抗議の声が出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ジャパン・プレミアム ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル9.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
上記の格付け引き下げも相俟って、日本の金融システムに対する信用が落ち、邦銀が海外で資金を調達する際に、通常に較べて高い利率を要求された。相手が邦銀であることを理由に積み増す利率は、[[ジャパン・プレミアム]]と呼ばれ、1997年秋や1998年秋に上昇し最大で約1%に達したが、1999年には低下していき、2000年になると、この積み増しはほぼゼロとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 海外からの撤退 ==&lt;br /&gt;
かつて海外の不動産や資産、企業を購入して進出していた企業が、本業の業績悪化に伴い、撤退を余儀なくされた。前述の[[三菱地所]]は、[[ロックフェラーセンター|ロックフェラー・センター]]の主要部分を、買収時価額を大幅に下回る価額で手放さざるを得ず、大きな損失を出して撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雇用の抑制 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル10.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
リクルートワークス調査によれば、企業の新規採用はバブル景気崩壊の[[1993年]]（約84万人）をピークに1997年（約39万人）まで減少した。その後は増加し1999年（約68万人）にピークとなった後再び低下し、2001年（約41万人）を底にその後は増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[終身雇用]]が重視されていた当時の風潮の下では在籍している社員を解雇するのが困難だったために、過剰人員を削減する手段を新規採用の抑制に求めたことがその大きな理由である。この時期は人口が多い[[団塊ジュニア|第二次ベビーブーム世代]]が就職する時期に重なったために、競争が激化して就職が極めて困難になった。俗に言う[[就職氷河期]]の到来である。就職できなかった多くの若者は[[フリーター]]や[[ニート]]となり、[[就職氷河期世代]]と呼ばれ、彼らの生活・雇用の不安定さ、社会保障の負担が充分できずに[[セーフティーネット]]から外れ困窮する状態に陥るなど、大きな[[社会問題]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、2000年代の初頭には記録的な[[就職氷河期]]となり、大手企業の「若干名採用」「採用ゼロ」も珍しくなかった。失業率は、[[1998年]]頃からは経営の悪化から[[リストラ]]を名目とした大規模な[[解雇]]も頻発するようになり、戦後最悪を記録し全国平均で5パーセントを超えるに至った。中途採用については、抑制がピークに達した[[1999年]]には有効求人倍率が0.5倍を割り込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、バブル直前期に民営化された[[電電公社]]（現[[NTT]]）や[[日本国有鉄道]]（現[[JR]]）などは、法律によって新規採用ができず、再開された後も余剰人員の削減のためにまとまった退職者が出るまで採用の抑制が行われた。その結果、採用を抑えられた時期に入社した世代とその上の世代では社員の数に極端な差が生じることになり、各社の社員の年齢構成はいびつな状況となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[学歴]]神話の崩壊により、バブル崩壊以前は、一定の水準の評価を受けている大学を卒業していれば、その大学に見合った就職先が事実上保障されていたといっても過言ではなかったが、極端な採用抑制のために難関大学の卒業生でさえ非常に困難な就職活動を強いられた（[[学歴難民]]）。また、本来であれば採用した新卒に対し、企業内で一定の期間教育を施して戦力として育て上げ、それから現場で業務に就かせることが普通であるが、業績の悪化を受けて教育の余裕もなくなり、新卒に対して「即戦力」たる能力を求める風潮が2011年現在でも大半の企業で続いている。1990年代から2000年代に段階的に進んだグローバル化と、それに伴う国際競争の激化も、こうした風潮に拍車をかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公務員人気 ===&lt;br /&gt;
この時期は一転して[[公務員]]の人気が非常に高くなった。民間企業の倒産やリストラが相次ぎ新規採用が絞られるなか、「景気の動向に左右されにくい」という公務員の特徴がバブル期とは全く逆の捉えられ方をされ、その堅実性から公務員を希望する学生が増加した。他方で長引く不況下でも[[失業]]の心配がほとんど無く、収入減少の憂き目にも遭わず、[[年金]]や[[社会保険]]など[[福利厚生]]も充実した公務員が民間と比べて優遇されていると批判する世論も高まっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堅実な公務員職を希望する学生が増加する一方で、不況に伴う税収減少をうけた財政難や、公務員改革に伴う人員削減の影響で[[地方公共団体]]は新規採用を縮小したため、公務員は非常に狭き門と化した。あまりの就職難のために、大卒者（特に中堅校以下の大卒者）がその[[学歴詐称#最終学歴を隠す|学歴を隠し]]、高卒の採用枠で公務員に採用された例もあり、2000年代半ば以降[[神戸市]]や[[大阪市]]、さらには[[横浜市]]などで次々と同様の行為が発覚して問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一時的な雇用情勢回復 ===&lt;br /&gt;
[[2003年]]頃からようやく景気が回復基調に転じた頃、企業を長らく支えてきた[[団塊の世代]]の[[2007年問題|一斉退職]]が目前に迫っていた。本来であれば中堅社員や若手社員が団塊の世代の持つ経験や技術を受け継ぐ立場にあったが、長期に渡る採用抑制のために多くの企業で20～30代半ばの社員が極端に少なく、人員の年代構成が歪んでいるため継承が円滑に行われていない。このため企業は急いで人員の確保に走り、[[2005年]]度（[[2006年]]春入社予定者）には新卒の求人総数はバブル景気期と同程度にまで回復し、[[2006年]]度～[[2008年]]度（[[2007年]]春～[[2009年]]春入社予定者）の新卒大学生の求人状況は、「バブル景気時以上」といわれるほどの水準に達した。企業全般では深刻な人手不足になっているが、中核となる人材を育てる投資の視点から新卒・第二新卒の獲得に走る一方で、上記の「就職氷河期世代」の[[フリーター]]を改めて[[正社員]]として雇い入れるには投資の面から非効率的であるとして消極的である。[[2006年]]に発足した[[安倍晋三]]政権は世代間の格差拡大の是正の一環として、[[再チャレンジ]]制度を打ち出した。しかし制度が定着する前に安倍内閣は退陣し、再チャレンジ制度は立ち消えになってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新卒採用の求人が増えた一方で、新卒の大半はその殆どが不景気の日本しか知らずに育っており、それがゆえに大企業志望で、終身雇用を求める保守的かつ安定志向の傾向にあった。そのため、就職ランキングの上位に位置するような大企業の競争率は非常に高い反面、中小企業はいくら求人を出そうとも新卒がなかなか応募してこないという二極化した現象が発生した。また求人数や就職率が改善したのも事実だが、企業は公表した求人数そのままの人数は採用しない（採用人数より質を重視する厳選採用）傾向にあったため、優秀な学生は内定を次々にもらうが、そうでない学生は内定を一つもらうのに苦労する「内定格差」が生じることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした「売り手市場」は数年続いたが、[[世界金融危機 (2007年-)|世界金融危機]]が顕在化した2008年秋以降は、バブル崩壊時よりも急激な勢いで求人数が落ち込み、就職氷河期へと逆戻りすることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 労働者派遣・アウトソーシング ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル11.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
[[規制緩和]]の一環として不況下の経費削減、殊に固定費削減のため企業の業務を担う人員や、業務そのものを企業本体から切り離し外部から調達する方法も取られる様になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;人員&lt;br /&gt;
:人材派遣業会社から人員を調達して企業の業務に当たらせることで雇用を流動化させた。企業にとって'''派遣'''は保険や年金等の[[社会保障]]を省略できる事、また、定年までの雇用の義務が無い事から、年金に対する負担が無い事、景気に応じて雇用の調整弁として有用なこと、そして、能力に応じた賃金を支払えば良く、[[年功序列]]に応じた高賃金の支払いを免れる利点がある。&lt;br /&gt;
;業務&lt;br /&gt;
:材料・部材、あるいは製品そのものの製造を外部に委託し、設備投資や固定費用の削減を図る。更に、サーバー管理業務、DM発送業務を委託する事例も増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、これらの供給を行う[[労働者派遣事業|人材派遣]]会社、[[業務請負]]会社等も成立し、業績を伸ばしてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[失われた20年]]の[[就職氷河期]]に曲がりなりにも雇用が確保されたのは、これら[[非正規雇用]]による賃金切り下げの効果なのは疑いがない。しかし、[[2007年]]現在、その総数は全就業者の1/3を占めるまで増加し、バブル期以上といわれるまでに企業が利益を出しても彼等の待遇は変わらない(利益を上げても「（国際）競争力の確保」を名目・大義名分として、人材・設備への投資を極力行わず、株主への配当もせず、結果として内部留保がひたすらに積み上げられていく企業さえ見られる)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何歳になっても、また何年勤めてもいつ[[解雇]]されるか判らないため、[[子供]]を作るどころか[[結婚]]さえするわけにいかない非正規雇用の若者（特に男性）が増加したと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 株持ち合いの解消 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル12.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
日本では企業間で株を持ち合ったり、銀行が取引のある会社の株を持って安定株主を確保する傾向が強かった。株価上昇時には、この株も含み益をもたらしたが、株価下落に伴い、逆に含み損となって企業の会計を圧迫する負担要因となった。とりわけ銀行が株を所有していたことについては、安全と堅実を旨とすべき金融機関が不安定な資産、いわば博打に資金を投じた、といった批判が寄せられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、各々の銀行について、どこまで日経平均が下がれば所有する株が含み益から含み損に転じるかを調査し、それによって銀行の経営の優劣や健全性を論じることも行われた。また銀行の大半が含み損に転じる日経平均指数を算出し、「そこまで下がることはない」「そこまで下がらなければアク抜けせず株価は反転しない」「そこまで下がったら日本経済は崩壊する」など、各種の意見が出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時に、株を売却し、相互に持ち合う関係を解消する動きも出てきた。これは安定株主の喪失を招き、後に株の買い占めによる乗っ取りなどの事例が増えることにつながった。株主が次第に存在感を増すようになり、利害関係者の対立を背景に「会社は誰のものか」という議論がなされるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会社資産売却 ==&lt;br /&gt;
会社の所有する不動産等が、本当に経営に見合うものかを精査する傾向が出てきた。保養地等を売却する動きが出たほか、オフィスをより賃料の安い場所に移して固定費を削減したり、本社ビルを売却して獲得した資金で経営の立て直しを図る会社も現れた。ビルの売却に際して、オフィスは入居したままで、新たな所有者に賃料を支払う形式にする例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 土地の評価方法の変化 ==&lt;br /&gt;
それまでは[[土地神話]]もあり、土地は単に所有するだけでも資産価値があり、その価値は毀損しないものと思われた。土地の価格の算定にあたっては、[[取引事例比較法]]により、今までの取引実績や周辺での土地取引の事例に基づいて値段を決める方法が主だった。バブル崩壊後は、その土地が賃料等で上げる収益を勘案する[[収益還元法]]による評価方法も考慮される様になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 変額保険 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル13.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
バブル景気のもとで地価が高騰するに伴い[[相続税]]額も膨らみ、いざ不動産を含む相続が発生すると手持ち資金が無く、相続税を払うことが出来ずに困窮する事態もあった。これに備える策の一つとして、借金をして[[変額保険]]に加入する手法が、盛んに喧伝された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保険を[[投資信託]]に似た投資勘定で運用することから、株価が上がる状況下では運用益を借入金返済の一助とできるし、保険金額（即ち資産）が増やせ、また、借金と相続資産を相殺して相続税額が抑えられ、さらに払い渡される保険金には別個の控除枠があり相続税の節税にもなるなど、'''良いことだらけの方法'''として、銀行から多額の借金をしてでも加入することが勧められた。最盛期には、払い込む保険掛け金を融資する銀行の担当者と、保険契約を結ぶ保険会社の担当者が、連れだって販売にまわることさえあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バブル崩壊後は不動産の価格が大きく下落すると同時に投資信託が大きな損失を出して受け取れる保険金額が目減りし続ける一方、借金はそっくり残り、場合によっては保険金を含めた全資産がマイナスに転じるなど、契約者を苦況に陥れた。満期時の返戻金額が元本を大きく下回り、手数料もかかることから解約にも踏み切れず、株価が下がるにつれて見る見る保険金額が減っていくのを目の当たりにして「'''私が早く死んだ方が良いということか'''」と問う被保険者に、担当者が「'''その通りです'''」と答えた事例も伝えられる。満期時の保険返戻金が、最低額が保証されている死亡保険金を大きく下回った場合には、死亡保険金を獲得する為に被保険者が自殺を選択した例もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に、顧客側からリスクの説明を怠ったとして多くの[[訴訟]]が起され、だいたいのケースでは顧客と販売者双方の過失を認めるとともに、販売者側に[[損害賠償]]を命じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 保険会社破綻 ==&lt;br /&gt;
[[Image:バブル14.jpg|350px|thumb|バブル時代]]&lt;br /&gt;
バブル崩壊後の不況を受けて契約の解約が相次いで保険掛け金収入が減少し、また株価低迷を受けて保険金運用実績も思わしくなく、保険会社の経営を圧迫した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バブル期には貯蓄性の高い年金商品を中心に高い予定利率を約束した商品が販売されていたが、資金運用の実績が予定利率を下回る[[逆ざや]]状態に陥った。一部の保険会社は最終的に破綻に至り、その顧客の契約が他会社に引き継がれる際には保険金額の削減や予定利率の低減が行われた。また、逆ざや状態をアピールして、保険会社の都合で一方的に予定利率を削減できるスキームを設けることも検討された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年頃からは保険会社による[[保険金不払い事件]]や[[保険料過徴収問題]]なども表面化することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 今では信じられないバブル時代の慣習あれこれ「タクシー使いまくり」「ドンペリ割り」 ==&lt;br /&gt;
日本には、かつて「バブル時代」と呼ばれる空前の好景気なときがありました。今ではとても信じられない話がたくさんあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 賞与1回100万円でも普通！ &lt;br /&gt;
:新入社員でもボーナス1回100万円は出る会社が多数あった。(神奈川県／男性／49歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* タクシー使いまくり！ &lt;br /&gt;
:歩いて5分くらいの距離でも平気でタクシーを利用した。(埼玉県／男性／49歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイトも金払い良し！ &lt;br /&gt;
:就職活動不要。新規公開株の整理券もらうのに並ぶだけで数万円のバイトがあった。(東京都／男性／49歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ドンペリ割り!? &lt;br /&gt;
:タクシーで繁華街に行って、高級クラブで[[アイスペール]]に[[ロマネコンティ]]の[[ドンペリ割り]]。ママと一緒にストローで仲良く飲んで1杯100万円。普通だね、こんな話は。(岐阜県／男性／45歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 打ち上げは寿司屋で！ &lt;br /&gt;
:プロジェクトが完了すると、お寿司を食べさせてもらっていました。(長崎県／男性／47歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ワンレン]][[ボディコン]]だ！&lt;br /&gt;
:友人はピンヒールにボディコンスーツでワンレン前髪カールでした。(東京都／女性／48歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* それでも内定！ &lt;br /&gt;
:入社試験をすっぽかした会社からも内定がもらえた。(神奈川県／男性／47歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 就職活動で学生を接待！ &lt;br /&gt;
:就職活動中、会社訪問すると銀座で接待してもらえた。(東京都／男性／45歳) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 外壁二枚張り替えで10万円、軽い内装工事で50万円。美味すぎたわバブル &lt;br /&gt;
* 百貨店で一番の売れ筋が毛皮のコートだったという。 &lt;br /&gt;
* 当時みんな空領収書持ってたよね。店の人も平気でくれたもんだ &lt;br /&gt;
* 普通に面接で1万交通費でもろた。面接に行く金が無いって言えば最寄り駅に行けと言われ電車料金先方払いで乗れた &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*　これは俺がバブル期に体験した実話だ &lt;br /&gt;
:某電機メーカーを見学に行くぞと教授に連れられて、俺を含んだ卒業予定の学生8人が山奥の工場に向かった &lt;br /&gt;
:かなり辺鄙なところで、都会の生活に慣れきった俺らは「ここに就職するのはありえねーな(笑)」とか言い合ってた。ひと通り見学も済み、夕方になってさぁ帰ろうかと思ったとき、案内してくれた人が「宿をとっているのでそちらにお泊りください」と言ってきた。&lt;br /&gt;
:キョトンとしている俺らを尻目に、教授は元からそのつもりだったらしく意気揚々と旅館に向かっていった。俺らも工場内を一日歩き回って疲れていたので、折角だしお言葉に甘えようと旅館に泊まることに決めた。&lt;br /&gt;
:旅館はまぁ綺麗なとこで、どうやら工場に来たメーカーのお偉いさんとかが泊まるとこだということだった。俺らは風呂に入り、俺らが女将に通されたのは、豪勢な食事とあらゆるお酒が並べられた大宴会場。&lt;br /&gt;
:食べ放題飲み放題でこれら全部タダだというのだから貧乏学生ばかりだった俺らは狂喜乱舞したね。&lt;br /&gt;
:「就職したらこんな豪勢な生活が待っているのか！」と就職してからの生活にニタついていたときだ。&lt;br /&gt;
:女将が俺らのそばによってきて「女性をお呼びしましょうか？」と聞いてきたんだ。俺らは比較的マジメな学生だったが、それが意味することはすぐにわかったよ。みんな鼻の下を伸ばして顔を見合わせてな、「おいおい、どうするよ」と言い合った（心の中ではみんなもう決断してたわけだが）&lt;br /&gt;
:胸をドキドキさせて「じゃあ…お願いします…」と上ずった声で女将にお願いして（女将の笑った顔が今でも目に焼き付いている）、自分の部屋で正座してその時が来るのを待っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ビルの上棟式のとき、学生だった俺は片付けのバイトをしていた。でオーナーらしき人ががご祝儀として作業員全員に封筒をくばってた。封筒の中身は10万円の現金だったな。俺みたいなバイトや事務員とか警備員にも配ってたから、100人以上だったんじゃねーかな &lt;br /&gt;
* 九州から東京の会社の説明会に行くと交通費5万ほどもらえてた。1回で数社まわってくればそれだけでそれだけで20～30万の稼ぎになったとかｗ &lt;br /&gt;
* 他の会社の面接に行けないように、就活解禁日の前日からハワイ旅行。旅費はもちろん飲食費、観光、ゴルフ代まで会社持ち。おまけに飛行機はビジネスクラス。で、年収800万円。若い頃に金持ってたから楽しいなんてもんじゃなかった。盆と正月には、フィリピンやベトナム、カンボジアでハーレム遊びしてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バブルを象徴する企業、事件など ==&lt;br /&gt;
=== 企業・組織 ===&lt;br /&gt;
* [[レイトンハウス]]&lt;br /&gt;
* [[フットワークインターナショナル]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[ゲオ]]（現在のゲオとは経営母体は異なる）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[原ヘルス工業]] - 商品名が偶然にも「'''バブルスター'''」だった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[イ・アイ・イ・インターナショナル]]&lt;br /&gt;
* [[麻布自動車]]&lt;br /&gt;
* [[桃源社]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[パックスコーポレーション]]&lt;br /&gt;
* [[コクド]]&lt;br /&gt;
** [[プリンスホテル]]&lt;br /&gt;
** [[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]] - [[森祇晶]]監督の下黄金時代を直走っていた。当時は同監督の下「'''管理野球'''」が徹底しており、バブル当時の企業が求めていた「'''社会の歯車'''」的人材とイメージがオーバーラップする、という意見もあった。&lt;br /&gt;
* [[セゾングループ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[イトマン]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[末野興産]]&lt;br /&gt;
* [[最上恒産]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[フジテレビジョン]]  - 当時テレビ年間視聴率において三冠王を誇っており、就職活動の場においてもトップクラスの人気を誇っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本国有鉄道清算事業団]]&lt;br /&gt;
* [[住宅金融専門会社]]&lt;br /&gt;
* [[カブトデコム]]&lt;br /&gt;
* [[北海道拓殖銀行]]&lt;br /&gt;
* [[日本長期信用銀行]]&lt;br /&gt;
* [[日本債権信用銀行]]&lt;br /&gt;
* [[日本電信電話|NTT (日本電信電話)]]&lt;br /&gt;
* [[山一證券]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[ココ山岡]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件 ===&lt;br /&gt;
* [[東海銀行]]赤坂支店不正融資事件&lt;br /&gt;
* [[イトマン事件]]&lt;br /&gt;
* [[リクルート事件]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[豊田商事事件]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人物 ===&lt;br /&gt;
* [[磯田一郎]]&lt;br /&gt;
* [[河村良彦]]&lt;br /&gt;
* [[尾上縫]]&lt;br /&gt;
* [[許永中]]&lt;br /&gt;
* [[斎藤英四郎]]&lt;br /&gt;
* [[澄田智]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[竹下派七奉行]]&lt;br /&gt;
* [[永野一男]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*[[昭和ノスタルジー#昭和60年代|昭和ノスタルジー（昭和60年代）]]&lt;br /&gt;
*[[国際花と緑の博覧会]]（[[花博]]）&lt;br /&gt;
*[[東京都庁舎]] - 「[[バベルの塔]]」をもじって「バブルの塔」と揶揄される。&lt;br /&gt;
* [[トレンディドラマ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
**「[[男女7人夏物語]]」（1986年、[[東京放送|TBS]]）&lt;br /&gt;
**「[[男女7人秋物語]]」（1987年、TBS）&lt;br /&gt;
**「[[君の瞳をタイホする!]]」（1988年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
**「[[抱きしめたい!]]」（1988年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
**「[[君が嘘をついた]]」（1988年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
**「[[ハートに火をつけて!]]」（1989年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
**「[[世界で一番君が好き!]]」（1990年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
**「[[恋のパラダイス]]」（1990年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
**「[[キモチいい恋したい!]]」（1990年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
**「[[東京ラブストーリー]]」（1991年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ウォーターフロント]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
** [[GOLD]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[天王洲]]&lt;br /&gt;
* [[ディスコ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
** [[ユーロビート]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[マハラジャ (ディスコ)|マハラジャ]]&lt;br /&gt;
** [[スクエアビル]]&lt;br /&gt;
** [[ディファ有明|MZA有明]]&lt;br /&gt;
** [[ジュリアナ東京]]&lt;br /&gt;
** [[荒木久美子|荒木師匠]]&lt;br /&gt;
** [[イベント系サークル]]&lt;br /&gt;
* [[ファッション雑誌]]&lt;br /&gt;
* [[ホイチョイ・プロダクションズ]]&lt;br /&gt;
** [[松任谷由実]] - 同社の「[[私をスキーに連れてって]]」、「[[波の数だけ抱きしめて]]」に主題歌を提供。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
**[[バブルへGO!! タイムマシンはドラム式]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[光GENJI]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
* [[テニス]]&lt;br /&gt;
* [[スキー]]&lt;br /&gt;
* [[マリンスポーツ]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[モータースポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[フォーミュラ1|F1]]&lt;br /&gt;
** [[フォーミュラ3000|F3000]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
** [[全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権]]&lt;br /&gt;
** [[ル・マン24時間レース]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[高級車]]&lt;br /&gt;
** [[ハイソカー]]&lt;br /&gt;
** [[日産・シーマ]]&lt;br /&gt;
** [[トヨタ・ソアラ]]（現・[[レクサス・SC]]）&lt;br /&gt;
** [[ホンダ・NSX]]&lt;br /&gt;
** [[BMW・3シリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[フェラーリ F40]]&lt;br /&gt;
* [[ゼネコン]]&lt;br /&gt;
* [[総合保養地域整備法|リゾート法]]&lt;br /&gt;
** [[アルファリゾート・トマム]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[グリーンピア]]&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンクエストIII そして伝説へ…]]&lt;br /&gt;
* [[PCエンジン]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[PCエンジンDuo]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
** [[PCエンジンGT]]&lt;br /&gt;
** [[PCエンジンLT]]&lt;br /&gt;
* [[ネオジオ]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[プロレス]]・[[格闘技]]&lt;br /&gt;
** [[UWF]]&lt;br /&gt;
** [[SWS]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バブルを描いた作品など ==&lt;br /&gt;
==== 当時制作され、時代の空気を反映しているもの ====&lt;br /&gt;
* [[マルサの女2]]（[[伊丹十三]] 監督・脚本）&lt;br /&gt;
* [[就職戦線異状なし]]（映画）&lt;br /&gt;
* [[彼女が水着にきがえたら]]（〃）&lt;br /&gt;
* [[私をスキーに連れてって]]（〃）&lt;br /&gt;
* [[抱きしめたい!]]（フジテレビ系ドラマ）- [[トレンディドラマ]]の代表作&lt;br /&gt;
* [[それでも家を買いました]]（TBSテレビドラマ）住宅高騰のなかの庶民の姿を描いたトレンディードラマ&lt;br /&gt;
* [[極東セレナーデ]]（[[小林信彦]]） - 朝日新聞連載小説。平凡な20歳の女性（失業中）が、幸運を掴みショービジネスの仕事でニューヨークに進出する。当時は1ドルが200円台だったので、好景気ではあっても海外旅行は今よりも高嶺の花であった。&lt;br /&gt;
* [[美味しんぼ]]（[[雁屋哲]]原作、[[花咲アキラ]]作画）- 連載は現在も続いているが、バブル期にはアニメ化も実現し、人気のピークであった。&lt;br /&gt;
* [[りびんぐゲーム]]（[[星里もちる]]）- バブル期の厳しい住宅事情を描いたコメディ漫画。雑誌連載中にバブルが崩壊したので、作者はストーリーを大幅に修正しなければならなくなった。&lt;br /&gt;
* [[ゴジラvsキングギドラ]]（映画・[[大森一樹]]脚本・監督）- 劇中では好景気が未来まで続いており日本が世界の経済大国になり国を買いあさるほどにまで成長したため、脅威と感じた未来人が歴史を変えるため1992年の日本へ襲来した設定になっており、バブル景気当時の日本人が予想した未来が描かれている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[バブルガム・ブラザーズ]]（音楽） - BORN TO BE FUNKY（アルバム）&lt;br /&gt;
* [[シティーハンター]]（[[北条司]]）&lt;br /&gt;
* [[機動警察パトレイバー]]（[[ゆうきまさみ]]）&lt;br /&gt;
* [[おぼっちゃまくん]]（[[小林よしのり]]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 後の時代に製作されたもの ====&lt;br /&gt;
* [[バブル (テレビドラマ)|バブル]]（[[日本放送協会|NHK]]ドラマ）&lt;br /&gt;
* バブルと寝た女たち（映画・[[新村良二]]監督）&lt;br /&gt;
* [[バブルへGO!! タイムマシンはドラム式]]（映画・[[ホイチョイ・プロダクションズ]]製作/[[馬場康夫]]監督）&lt;br /&gt;
* バブルアゲイン（楽曲：[[東京プリン]]、著書：伊藤洋介）&lt;br /&gt;
* ぼぎちん - バブル純愛物語（[[横森理香]]）&lt;br /&gt;
* [[SPEED GRAPHER]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 流星たちの宴（[[白川道]]）&lt;br /&gt;
* [[ハゲタカ (テレビドラマ)|ハゲタカ]]（[[真山仁]]）&lt;br /&gt;
* 銀行・男たちの挑戦（[[山田智彦]]）&lt;br /&gt;
* [[ダンス・ダンス・ダンス]]（[[村上春樹]]）&lt;br /&gt;
* オン・ハッピネス（[[田中康夫]]）&lt;br /&gt;
* 欲望（[[鷺沢萠]]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バブルを描いた書籍 ===&lt;br /&gt;
* バブル文化論―ポスト戦後としての一九八〇年代（[[原宏之]]、[[慶應義塾大学出版会]]）&lt;br /&gt;
* 複合不況　ポスト・バブルの処方箋を求めて（[[宮崎義一]]、[[中公新書]]）&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（[[吉崎達彦]]、[[新潮新書]]）　&lt;br /&gt;
* プレイバック1980年代（[[村田晃嗣]]、[[文春新書]]）&lt;br /&gt;
* 検証バブル犯意なき過ち（[[日本経済新聞社]]編、[[日本経済新聞出版社|日経ビジネス人文庫]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[富裕層]]&lt;br /&gt;
* [[神武景気]]&lt;br /&gt;
* [[岩戸景気]]&lt;br /&gt;
* [[いざなぎ景気]]&lt;br /&gt;
* [[なべ底不況]]&lt;br /&gt;
* [[プラザ合意]]&lt;br /&gt;
* [[円高不況]]&lt;br /&gt;
* [[日本列島改造論]]&lt;br /&gt;
* [[ITバブル]]&lt;br /&gt;
* [[堤義明]]&lt;br /&gt;
* [[ペレストロイカ]]&lt;br /&gt;
* [[東欧革命]]&lt;br /&gt;
* [[マルタ会談]]&lt;br /&gt;
* [[大戦景気]]&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]&lt;br /&gt;
* [[ソ連崩壊]]&lt;br /&gt;
* [[失われた10年]]&lt;br /&gt;
* [[失われた20年]]&lt;br /&gt;
* [[アジア通貨危機]]&lt;br /&gt;
* [[官製不況]]&lt;br /&gt;
* [[トレンド]]&lt;br /&gt;
* [[トレンディドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[バブル世代]]&lt;br /&gt;
* [[不良債権]]&lt;br /&gt;
* [[安定成長期]]&lt;br /&gt;
* [[バブル経済]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はふるほうかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:経済現象]]&lt;br /&gt;
[[Category:20世紀の経済史]]&lt;br /&gt;
[[Category:1980年代]]&lt;br /&gt;
[[Category:1990年の日本]]&lt;br /&gt;
[[Category:1991年の日本]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦後日本の経済]]&lt;br /&gt;
[[Category:流行語]]&lt;br /&gt;
[[Category:バブル景気|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.229.131</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1993%E5%B9%B4&amp;diff=331213</id>
		<title>1993年</title>
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				<updated>2016-12-17T04:26:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.229.131: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{yearbox|&lt;br /&gt;
 前世紀=19 |&lt;br /&gt;
 世紀=20 |&lt;br /&gt;
 次世紀=21 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 前10年紀2=1970 |&lt;br /&gt;
 前10年紀1=1980 |&lt;br /&gt;
 10年紀=1990 |&lt;br /&gt;
 次10年紀1=2000 |&lt;br /&gt;
 次10年紀2=2010 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3年前=1990 |&lt;br /&gt;
 2年前=1991 |&lt;br /&gt;
 1年前=1992 |&lt;br /&gt;
 年=1993 |&lt;br /&gt;
 1年後=1994 |&lt;br /&gt;
 2年後=1995 |&lt;br /&gt;
 3年後=1996 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{YearInTopicBefore2003}}&lt;br /&gt;
'''1993年'''（せんきゅうひゃくきゅうじゅうさんねん）は、[[金曜日から始まる平年]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==他の紀年法==&lt;br /&gt;
*干支：[[癸酉]]（みずのと　とり）&lt;br /&gt;
*日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
**[[平成]]5年&lt;br /&gt;
**[[皇紀]]：2653年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]82年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4326年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]82年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2535年～2536年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1413年7月7日～1414年7月17日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5753年4月8日～5754年4月17日&lt;br /&gt;
* Unix Time：725846400～757382399&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：48988～49352&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：149829～150193&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[1月1日]]&lt;br /&gt;
** ヨーロッパ単一市場（12カ国）発足&lt;br /&gt;
** [[チェコスロバキア]]が連邦を解消。[[チェコ]]と[[スロバキア]]に分離。&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[山花貞夫]]が[[日本社会党]]の委員長に就任。&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - 米英仏軍、[[イラク]]のミサイル基地爆撃。&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[ビル・クリントン]]、[[ジョージ・H・W・ブッシュ]]を継いで[[アメリカ合衆国大統領]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[大相撲]]の[[曙太郎|曙]]が外国人力士として初めて[[横綱]]に昇進。&lt;br /&gt;
* 2月 - 文部事務次官通知「高等学校の入学者選抜について」→中学校における業者テストの実施やその偏差値等に依存した進路指導を禁止&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - M 6.6の「[[能登沖地震]]」発生、[[石川県]]で最大震度5、積雪が平年並みなら大きな被害が出た[[融合災害]]の可能性が指摘される。&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[荻原健司]]、[[FISノルディックスキー世界選手権]]ファールン大会の[[ノルディックスキー・コンバインド|複合]]個人で日本人初の個人総合優勝。&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[世界貿易センター爆破事件]]&lt;br /&gt;
* [[3月3日]]&lt;br /&gt;
** [[福岡市地下鉄空港線]]の[[博多駅]]～[[福岡空港駅]]間が開通し全通する。&lt;br /&gt;
** 元[[プロ野球選手]]の[[江夏豊]]、[[覚せい剤取締法]]違反容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - 元[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]副総裁の[[金丸信]]が[[脱税]]容疑で逮捕される。&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]、[[核不拡散条約]](NPT)脱退を表明&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[ウィルバート・オードリー]]死去&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[長野自動車道]]が全線開通&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[江沢民]][[中国共産党]]総書記、国家主席に就任&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[山形テレビ]]が[[フジネットワーク|FNS]]・[[FNN]]系から[[All-nippon News Network|ANN]]系にネットチェンジ。山形から当時視聴率トップだった[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の番組が消えた。&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[カンボジア]]で国連選挙監視ボランティアの[[中田厚仁]]、射殺される&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[東京ディズニーランド]]が開園10周年、新アトラクション「[[東京ディズニーランドのアトラクション#ビジョナリアム|ビジョナリアム]]」がオープン（このアトラクションは[[2002年]][[9月1日]]に終了）。&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[明仁|天皇]]・[[美智子 (皇室)|皇后]]、歴代初の[[沖縄県]]訪問&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]開幕&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[エリトリア]]が[[エチオピア]]から独立。 &lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]が[[東京ドーム]]で[[中日ドラゴンズ|中日]]にサヨナラ勝ちし、球団創設以来初の4000勝達成。&lt;br /&gt;
** [[柴田政人]]が19回目の挑戦で[[日本ダービー]]制覇を達成。&lt;br /&gt;
* [[6月9日]] - [[皇太子]][[徳仁親王]]、[[徳仁親王妃雅子|小和田雅子]]と結婚&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[内閣不信任案]]が可決、[[衆議院解散]]（[[嘘つき解散]]、政治改革解散）。&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[新党さきがけ]]結成&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[新生党]]結成&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[ゼネコン]]汚職で[[仙台市]]長を逮捕&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - 第19回[[主要国首脳会議]]（サミット）が[[東京都]]で開幕、[[7月9日]]まで。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[北海道南西沖地震]]、[[奥尻島]]で死者176人&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[千葉県]][[船橋市]]に室内[[スキー場]]・[[ららぽーとスキードームSSAWS]]が開業。&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - 日本一の高さを誇る[[横浜ランドマークタワー]]が開業。&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[信州博覧会]]開幕、会期は[[9月26日]]まで。&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[第40回衆議院議員総選挙]] - [[自由民主党]]、[[日本社会党]]が敗北。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 東京ディズニーランドに[[ディズニー]]の実写映画『[[スイスファミリー・ロビンソン]]』をモチーフにした新アトラクション「[[東京ディズニーランドのアトラクション#スイスファミリー・ツリーハウス|スイスファミリー・ツリーハウス]]」がオープン。&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[河野洋平|河野官房長官]]、[[河野談話]]を発表。38年振りの政権交代の5日前。&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - [[細川護熙]]連立政権が発足、[[55年体制]]の崩壊&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - 細川首相、記者会見で先の戦争は侵略戦争と明言&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - ゼネコン汚職で[[宮城県]]知事逮捕&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[伊勢神宮]]第61回内宮[[神宮式年遷宮|式年遷宮]]&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[モスクワ]]で反[[ボリス・エリツィン|エリツィン]]派が市街戦&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - 伊勢神宮第61回外宮式年遷宮&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - エリツィン[[ロシアの大統領|ロシア大統領]]来日&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[ネルソン・マンデラ]]と[[フレデリック・ウィレム・デクラーク]]に[[ノーベル平和賞]]&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[右翼]]活動家の[[野村秋介]]が[[朝日新聞]]東京本社に乱入し、役員応接室において[[自決]]&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[カナダ総選挙]]で野党[[カナダ自由党]]が圧勝、与党[[進歩保守党]]は169議席から2議席に転落し[[二大政党制]]が事実上崩壊。&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - [[サッカー日本代表]]、ロスタイムの失点で[[FIFAワールドカップ|W杯]]出場を逃す（[[ドーハの悲劇]]）。&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]が[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]で[[西武ライオンズ|西武]]を下し、15年ぶり2度目の日本一達成。　&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - 細川首相、[[大韓民国|韓国]]訪問&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] -将棋の[[森安秀光]]九段が自宅で長男に殺害される。&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[法隆寺]]（[[奈良県]]）、[[姫路城]]（[[兵庫県]]）、[[屋久島]]（[[鹿児島県]]）、[[白神山地]]（[[秋田県]]）が、[[世界遺産]]に登録&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[1993年米騒動]]:日本政府が[[米]]の輸入を決定。&lt;br /&gt;
* 12月14日 - [[日野OL不倫放火殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - 元[[総理大臣]]で、[[日本列島改造論]]で知られる[[田中角栄]]死去。&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - 元フジテレビ[[アナウンサー]]で、[[バラエティ番組]]の[[司会]]などで活躍した[[逸見政孝]]が死去。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - 北海道[[釧路沖地震]]&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] [[能登沖地震]] - M6.6 [[石川県]]で最大震度:5、積雪が平年並みなら大きな被害が出た[[融合災害]]の可能性が指摘される。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[北海道南西沖地震]]&lt;br /&gt;
*異常気象&lt;br /&gt;
** [[暖冬]]&lt;br /&gt;
** 記録的[[冷夏]]で[[米不足]]に（[[1993年米騒動]]）&lt;br /&gt;
** [[7月]]下旬～[[8月]]上旬 - [[九州]]南部で記録的な大雨が降り、土砂災害などで多数の死者が出る。9日には追い打ちをかけるように台風7号が九州西岸を通過し、再び土砂災害が発生した。（[[平成5年8月豪雨]]）&lt;br /&gt;
** [[9月3日]] - 台風13号が大型で非常に強い勢力で[[鹿児島県]]に上陸。[[西日本]]中心に被害が出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
===[[1993年の音楽]]===&lt;br /&gt;
*[[CHAGE and ASKA|CHAGE&amp;amp;ASKA]]「[[YAH YAH YAH/夢の番人]]」ワイドショーのASKAの話題で放送された&lt;br /&gt;
*[[class]]「夏の日の1993」&lt;br /&gt;
*[[THE 虎舞竜]]「ロード」&lt;br /&gt;
*[[野原しんのすけ]] 「[[オラはにんきもの]]」&lt;br /&gt;
*[[サザンオールスターズ]]「[[エロティカ・セブン]]」&lt;br /&gt;
*[[X JAPAN]]「[[Tears (X JAPAN)|Tears]]」&lt;br /&gt;
*[[松任谷由実]]「真夏の夜の夢」&lt;br /&gt;
*[[藤井フミヤ]]「TRUE LOVE」&lt;br /&gt;
*[[工藤静香]]「慟哭」&lt;br /&gt;
*[[小泉今日子]]「優しい雨」&lt;br /&gt;
*[[森田童子]]「ぼくたちの失敗」&lt;br /&gt;
*[[槇原敬之]]「NO.1」&lt;br /&gt;
**「ビーイング」の全盛期（[[B'z]]、[[ZARD]]、[[WANDS]]、[[T-BOLAN]]、[[TUBE]]、[[大黒摩季]]、[[DEEN]]等）&amp;lt;BR&amp;gt;→[[ビーイングブーム]]&lt;br /&gt;
*[[B'z]]「[[愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない]]」&lt;br /&gt;
*[[ZARD]]「[[負けないで]]」&lt;br /&gt;
*[[ZARD]]「[[揺れる想い]]」&lt;br /&gt;
*[[DEEN]]「[[このまま君だけを奪い去りたい]]」&lt;br /&gt;
*[[WANDS]]「[[時の扉]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年の文学===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第109回（1993年上半期） - 吉目木晴彦 『寂寥郊野』 &lt;br /&gt;
** 第110回（1993年下半期） - [[奥泉光]] 『石の来歴』 &lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第109回（1993年上半期） - [[高村薫]]『マークスの山』、[[北原亞以子]]『恋忘れ草』 &lt;br /&gt;
** 第110回（1993年下半期） - [[佐藤雅美]]『恵比寿屋喜兵衛手控え』、[[大沢在昌]]『新宿鮫　無間人形』 &lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** ロバート・ジェームズ ウォラー 『マディソン郡の橋』&lt;br /&gt;
** [[五木寛之]]『生きるヒント』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年のテレビ===&lt;br /&gt;
* 1月10日-6月13日 [[大河ドラマ]] [[琉球の風 (NHK大河ドラマ)|琉球の風]]&lt;br /&gt;
* 7月4日-1994年3月13日 [[大河ドラマ]]　[[炎立つ (NHK大河ドラマ)|炎立つ]]&lt;br /&gt;
* 7月24日-25日 - 「FNS大サービスバラエティー 1億2450万人の平成教育テレビ」&lt;br /&gt;
* 12月30日-31日 - 「[[報道30時間テレビ|メディアが伝えた決定的瞬間!　関口宏の報道30時間テレビ]]」&lt;br /&gt;
* 10月10日 「[[料理の鉄人]]」（フジテレビ、-1999年9月24日） &lt;br /&gt;
* 1月13日-3月24日 - 「[[振り返れば奴がいる]]」（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* 1月8日-3月19日 - 「[[高校教師]]」(TBS)&lt;br /&gt;
* 4月-6月 - 「[[ひとつ屋根の下]]」&lt;br /&gt;
* 7月-9月 - 「[[誰にも言えない]]」&lt;br /&gt;
* 7月-9月 - 「[[If もしも]]」&lt;br /&gt;
* 10月-12月 - 「[[あすなろ白書]]」&lt;br /&gt;
* 2月19日～「[[五星戦隊ダイレンジャー]]」（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年のアニメ===&lt;br /&gt;
* [[1月8日]]－『[[ミラクル☆ガールズ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月17日]]－『[[若草物語ナンとジョー先生]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月25日]]－『[[無責任艦長タイラー (アニメ)|無責任艦長タイラー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月30日]]－『[[勇者特急マイトガイン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[3月3日]]－『[[熱血最強ゴウザウラー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[3月6日]]－『[[美少女戦士セーラームーンR]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月2日]]－『[[機動戦士Vガンダム]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月5日]]－『[[ポコニャン]]』、『[[恐竜惑星]]』、『[[疾風!アイアンリーガー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月9日]]－『[[YAIBA|剣勇伝説ヤイバ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月10日]]－『[[忍たま乱太郎]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月11日]]－『[[ゴーストスイーパー美神]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[5月7日]]－『[[ドラゴンリーグ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[7月3日]]－『[[3丁目のタマ うちのタマ知りませんか?]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[7月21日]]－『[[ディズニーアニメ劇場 ダックにおまかせ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[9月4日]]－『[[ムカムカパラダイス]]』、『[[ザ・シンプソンズ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月5日]]－『[[うちのショコラ]]』、『[[大好き!ハローキティ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月6日]]－『[[ミュータントタートルズ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月7日]]－『[[楽しいウイロータウン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月14日]]－『[[ジャングルの王者ターちゃん]]』、『[[平成イヌ物語バウ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月16日]]－『[[スラムダンク]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月25日]]－『[[ディズニーアニメ劇場 ミッキーとドナルド]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[11月7日]]－『[[蒼き伝説シュート!]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[12月13日]]－『[[しましまとらのしまじろう]]』放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[1993年の映画]]===&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王]]&lt;br /&gt;
* [[月はどっちに出ている]]&lt;br /&gt;
* [[学校 (映画)|学校]]&lt;br /&gt;
* [[ゴジラVSメカゴジラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[1993年のスポーツ]]===&lt;br /&gt;
* [[プロ野球]]&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝　[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝　[[西武ライオンズ]]&lt;br /&gt;
** [[1993年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝　ヤクルトスワローズ（4勝3敗）&lt;br /&gt;
* [[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の優勝チーム|1stステージ]]優勝 - [[鹿島アントラーズ]]&lt;br /&gt;
** 2ndステージ優勝 - [[東京ヴェルディ1969|ヴェルディ川崎]]&lt;br /&gt;
** [[Jリーグチャンピオンシップ|チャンピオンシップ]]年間優勝 - ヴェルディ川崎（[[1994年]]に実施）&lt;br /&gt;
** [[Jリーグカップ|ナビスコカップ]]優勝 - ヴェルディ川崎&lt;br /&gt;
** [[天皇杯全日本サッカー選手権大会]]&lt;br /&gt;
*** 優勝 - [[横浜フリューゲルス]]&lt;br /&gt;
** [[ドーハの悲劇]]&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
** 初場所　[[曙太郎]]&lt;br /&gt;
** 春場所　[[花田勝|若花田勝]]&lt;br /&gt;
** 夏場所　[[貴乃花光司|貴ノ花光司]]&lt;br /&gt;
** 名古屋　曙太郎&lt;br /&gt;
** 秋場所　曙太郎&lt;br /&gt;
** 九州場所　曙太郎&lt;br /&gt;
* [[モータースポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[F3000|全日本F3000]]　[[星野一義]]&lt;br /&gt;
** [[全日本ツーリングカー選手権]]　[[影山正彦]]&lt;br /&gt;
*米国バスケットボール(NBA)&lt;br /&gt;
**　[[マイケル・ジョーダン]]率いる[[シカゴ・ブルズ]]が、[[フェニックス・サンズ]]をたおし、このシーズンを制する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年の流行===&lt;br /&gt;
* [[ナタ・デ・ココ]]ブーム&lt;br /&gt;
* このころから[[2000年]]にかけて[[ワイン]]ブーム、特に赤ワインが健康によいとされた。また、ワインバーが出現し、[[ソムリエ]]の資格を取るのが流行した。&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん]]ブーム&lt;br /&gt;
* このころから[[1994年]]にかけてクレヨンしんちゃんの口真似などが世間で流行した。&lt;br /&gt;
*[[流行語]]&lt;br /&gt;
**[[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
*** 年間大賞 - Jリーグ&lt;br /&gt;
*** 新語部門 - 金賞:[[サポーター]]、銀賞:「新・○○」、銅賞:FA（[[フリーエージェント]]）&lt;br /&gt;
*** 流行語部門 - 金賞:[[規制緩和]]、銀賞:清貧、銅賞:天の声&lt;br /&gt;
*** 大衆語部門 - 金賞:親分、銀賞:「聞いてないよォ」（[[ダチョウ倶楽部]]）、銅賞:お立ち台&lt;br /&gt;
*** 表現部門 - 金賞:2500円スーツ、銀賞:[[ウゴウゴルーガ]]、銅賞:たま・ひよ&lt;br /&gt;
*** 特別賞部門 - 「悪妻は夫をのばす」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年のファッション===&lt;br /&gt;
*スケーター、ボーダーファッション人気 &lt;br /&gt;
*ババシャツ&lt;br /&gt;
*アウトドア・ブランド&lt;br /&gt;
*[[ジュリアナ東京|ジュリアナ]]現象&lt;br /&gt;
*[[ディスコ]]から[[クラブ]]へ流行変化 &lt;br /&gt;
*ミサンガ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年世相 ===&lt;br /&gt;
*このころから[[バブル崩壊]]が表面化し、日本の景気は悪化の一途を辿る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
*[[1月1日]] - [[谷村聡美]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
*[[1月12日]] - [[光井愛佳]]、[[モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
*[[1月15日]] - [[鎌田篤]]、[[子役]]&lt;br /&gt;
*[[1月16日]] - [[小野寺一希]]、[[Jr.BOYS]]&lt;br /&gt;
*[[1月26日]] - [[向井達郎]]、[[ムエタイ向井ブラザーズ]]&lt;br /&gt;
*[[1月27日]] - [[中村有沙]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[1月30日]] - [[赤間信一]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
*[[2月2日]] - [[小川直]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[2月3日]] - [[池田晃信]]、子役&lt;br /&gt;
*[[2月8日]] - [[斉藤奈々]]、子役&lt;br /&gt;
*[[2月15日]] - [[大野菜摘]]、子役&lt;br /&gt;
*[[2月16日]] - [[寺本來可]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
*[[2月19日]] - [[波多野桃子]]、子役タレント、[[声優]]&lt;br /&gt;
*[[2月28日]] - [[森本更紗]]、子役&lt;br /&gt;
*2月28日 - [[指野春奈]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[姫咲友梨香]]、[[ジュニアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[篠原愛実]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* 3月10日 - [[佐野光河]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[ささの友間]]、声優&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[ストューカス・ロビン・翔子|岡田･ロビン･翔子]]、[[THE ポッシボー (ハロプロエッグ)]]&lt;br /&gt;
* 3月15日 - [[緒川りお]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[江渡万里彩]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[山下風雅]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[山倉憲二]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[篠田拓馬]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[宮舘涼太]]、Jr.BOYS&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[上村雅哉]]、[[Little Gangs]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
*[[4月6日]] - [[中谷さくら]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[4月22日]] - [[稲生匠馬]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[4月23日]] - [[吉田涼也]]、Little Gangs&lt;br /&gt;
*[[4月26日]] - [[小野明日香]]、女優、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
*[[5月2日]] - [[高橋美帆]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[5月9日]] - [[山田涼介]]、子役、[[Hey Say 7]]&lt;br /&gt;
*[[5月10日]] - [[志田未来]]、女優&lt;br /&gt;
*5月10日 - [[伊藤純平]]、子役、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[5月11日]] - [[岡村勇市朗]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[5月15日]] - [[尾崎千瑛|尾﨑千瑛]]、子役&lt;br /&gt;
*5月15日 - [[桜井結花]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[5月17日]] - [[岩本ひかる]]、子役、Jr.BOYS&lt;br /&gt;
*[[5月19日]] - [[神木隆之介]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
*[[5月21日]] - [[伊藤大翔]]、子役&lt;br /&gt;
*[[5月23日]] - [[榎本彩花 (俳優)|榎本彩花]]、子役&lt;br /&gt;
*5月23日 - [[梅本静香]]、子役&lt;br /&gt;
*[[5月24日]] - [[渡辺裕貴]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[5月31日]] - [[あいか (プロレスラー)|あいか]]、[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
*[[6月1日]] - [[増元裕子]]、女優&lt;br /&gt;
*[[6月2日]] - [[加藤冠]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[6月11日]] - [[泉澤祐希]]、子役&lt;br /&gt;
*[[6月12日]] - [[後藤夕貴]]、[[THE ポッシボー]]&lt;br /&gt;
*[[6月13日]] - [[栗林里奈]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[6月15日]] - [[有原栞菜]]、[[℃-ute]]&lt;br /&gt;
*[[6月18日]] - [[松井さやか]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
*[[7月1日]] - [[神山智洋]]、[[TOP Kids]]&lt;br /&gt;
*[[7月2日]] - [[小川真奈]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[7月10日]] - [[八木俊彦]]、子役、俳優&lt;br /&gt;
*[[7月13日]] - [[能年玲奈]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[7月14日]] - [[聖夏]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
*[[7月15日]] - [[橋本良亮]]、[[J.J.Express]]&lt;br /&gt;
*[[7月16日]] - [[田中斗希]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[7月18日]] - [[池田琴弥]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*7月18日 - [[春名美咲]]、子役&lt;br /&gt;
*[[7月21日]] - [[龍興直弥]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[7月22日]] - [[長与梨加]]、女優、タレント&lt;br /&gt;
*[[7月27日]] - [[ペイン・ダンテ・将之介]]、[[ジャニーズインターナショナル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
*[[8月3日]] - [[熊井友理奈]]、[[Berryz工房]]&lt;br /&gt;
*[[8月5日]] - [[大後寿々花]]、女優&lt;br /&gt;
*8月5日 - [[米谷真一]]、子役&lt;br /&gt;
*[[8月6日]] - [[福井大輔]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[8月10日]] - [[中島裕翔]]、子役、J.J.Express、Hey Say 7&lt;br /&gt;
*8月10日 - [[大森隼]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[8月16日]] - [[山口海]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[8月18日]] - [[藤井流星]]、TOP Kids&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[木内江莉]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[9月3日]] - [[小池里奈]]、女優、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* 9月3日 - [[栩原笑生]]、子役、俳優&lt;br /&gt;
* 9月3日 - [[桐原真奈]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[佐藤和也]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[守屋亮佑]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[富岡涼]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[後藤果萌]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[永島謙二郎]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[鈴村あいり]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[菅野莉央]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
*[[10月2日]] - [[桑名里瑛]]、子役&lt;br /&gt;
*[[10月5日]] - [[菅俣翔]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[10月8日]] - [[城生綾菜]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
*[[10月12日]] - [[森咲樹]]、[[ともいき・木を植えたい]]&lt;br /&gt;
*[[10月17日]] - [[塩顕治]]、子役&lt;br /&gt;
*[[10月19日]] - [[安倍エレナ]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[10月21日]] - [[原口周平]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[10月25日]] - [[笹原英作]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
*[[11月6日]] - [[バッケス健人]]、Little Gangs&lt;br /&gt;
*[[11月7日]] - [[大木梓彩]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[11月9日]] - [[一岐美憂]]、女優、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[11月15日]] - [[紗綾]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
*[[11月19日]] - [[橋本甜歌]]、子役タレント、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[11月26日]] - [[小野恵令奈]]、[[AKB48]]&lt;br /&gt;
*[[11月27日]] - [[阿部亮平 (ジャニーズ)|阿部亮平]]、Jr.BOYS&lt;br /&gt;
*[[11月30日]] - [[知念侑李]]、Hey Say 7、子役、声優&lt;br /&gt;
*11月30日 - [[宮崎香蓮]]、タレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
*[[12月3日]] - [[高橋郁哉]]、子役&lt;br /&gt;
*[[12月8日]] - [[サファイア・ボイス]]、女優&lt;br /&gt;
*12月8日 - [[アナソフィア・ロブ]]、女優 &lt;br /&gt;
*[[12月16日]] - [[坂田梨香子]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[12月20日]] - [[西村優奈]]、子役&lt;br /&gt;
*[[12月21日]] - [[豕瀬志穂]]、タレント&lt;br /&gt;
*12月21日 - [[横山京平]]、Little Gangs&lt;br /&gt;
*[[12月25日]] - [[武井咲]]、タレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
* [[1月2日]] - [[田中浩 (俳優)]]（*[[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月4日]] - [[桂春蝶 (2代目)]]、[[落語家]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[ディジー・ガレスピー]]、[[ジャズ]][[ミュージシャン]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 1月6日 - [[ルドルフ・ヌレエフ]]、[[バレエ]][[ダンサー]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[石井良助]]、[[歴史学者]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[エジバウド・マルティンス・ダ・フォンセカ]]、[[サッカー]]選手（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[オードリー・ヘップバーン]]、[[俳優|女優]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* 1月20日 - [[園山俊二]]、[[漫画家]]（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[安部公房]]、[[小説家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[鈴木敬信]]、[[天文学者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* 1月27日 - [[アンドレ・ザ・ジャイアント]]、プロレスラー（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[ハンナ・ウィルケ]]、フェミニズム美術のパフォーミング・アーティスト、[[画家]]、[[彫刻家]]、[[写真家]]&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[服部良一]]、[[作曲家]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[田丸仁]]、元[[プロ野球監督]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[アーサー・アッシュ]]、[[テニス]]選手（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[大来佐武郎]]、元[[外務大臣]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[青山杉雨]]、書家（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[岡潤一郎]]、[[騎手]]（* [[1968年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[横田喜三郎]]、第3代[[最高裁判所長官]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[ケリー・フォン・エリック]]、[[プロレスラー]]（* [[1960年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[フェルッチオ・ランボルギーニ]]、[[ランボルギーニ]]創業者（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[リリアン・ギッシュ]]、女優（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[武田作十郎]]、騎手（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[笠智衆]]、[[俳優]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[加藤正之]]、[[声優]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* 3月18日 - [[ケネス・E・ボールディング]]、[[経済学者]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[ポリカプ・クッシュ]]、[[物理学者]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[神永昭夫]]、[[柔道家]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[芹沢光治良]]、[[小説家]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[戸浦六宏]]、[[俳優]]（*[[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[アンドレ・ブリュネ]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* 3月30日 - [[リチャード・ディーベンコーン]]、[[画家]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[ソリー・ズッカーマン]]、[[動物学者]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[木村政彦]]、柔道家（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[カンティンフラス]]、俳優・[[コメディアン]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - [[西園寺公一]]、元[[参議院議員]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[若井伸之]]、[[オートバイ]][[レーサー]]（* [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* 5月1日 - [[ピエール・ベレゴヴォワ]]、元[[フランスの首相|フランス首相]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - [[猪熊弦一郎]]、画家（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月27日]] - [[武田百合子]]、[[随筆家]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[小谷正雄]]、物理学者（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[アーリーン・オジェー]]、[[ソプラノ]][[歌手]]（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* 6月10日 - [[猪俣公章]]、作曲家・[[作詞家]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[ジョン・コナリー]]、元[[テキサス州]]知事・[[アメリカ合衆国財務長官]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 6月15日 - [[ジェームス・ハント]]、[[フォーミュラ1|F1]][[レーサー]]（+ [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* 6月15日 - [[沖克己]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - [[ウィリアム・ゴールディング]]、小説家（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[ズデネク・コパル]]、[[天文学者]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[ボリス・クリストフ]]、[[バス (声域)|バス]]歌手（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* 6月28日 - [[GGアリン]]、[[パンクロック]]シンガー（* [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[ウォン・カークイ]]、[[ミュージシャン]]（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[村上泰亮]]、[[経済学者]]・[[評論家]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - [[加藤楸邨]]、[[俳人]]・[[日本文学|国文学者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[森瑤子]]、[[小説家]]（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* 7月6日 - [[ジョン・ボルトン (天文学者)|ジョン・ボルトン]]、天文学者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[高山岩男]]、[[哲学者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[井伏鱒二]]、[[小説家]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[小川平二]]、元[[労働大臣]]・[[自治大臣]]・[[文部大臣]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[安部徹]]、俳優（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[シモン・ゴールドベルク]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[津田恒実]]、[[プロ野球]]・[[広島東洋カープ]]投手（* [[1960年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - [[アナトリー・ヴェデルニコフ]]、[[ピアニスト]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[ボードゥアン1世 (ベルギー王)|ボードゥアン1世]]、[[ベルギー]]国王（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[岡田鯱彦]]、小説家（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[エウゲン・スホニュ]]、作曲家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月21日]] - [[藤山一郎]]、[[歌手]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[エドワード・P・トムスン]]、[[歴史家]]・[[社会主義]][[思想家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[小川環樹]]、[[中国文学者]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[ハナ肇]]、[[コメディアン]]・[[ハナ肇とクレージーキャッツ]]リーダー（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[エーリヒ・ラインスドルフ]]、[[指揮者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[久喜勲]]、元プロ野球選手（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[潮健児]]、[[俳優]]（*[[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[エーリヒ・ハルトマン]]、[[ドイツ空軍]]の[[エース・パイロット]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[モーリス・アブラヴァネル]]、指揮者（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[板垣清一郎]]、元[[山形県]][[知事]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[渥美健夫]]、[[鹿島建設]]名誉会長（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* 10月14日 - [[石田博英]]、元[[内閣官房長官]]・[[労働大臣]]・[[運輸大臣]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[野村秋介]]、[[右翼]]活動家（*[[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[ヴィンセント・プライス]]、俳優（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[マキノ雅弘]]、[[映画監督]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 10月20日 - [[杉山寧]]、[[日本画|日本画家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[上島忠雄]]、[[UCC上島珈琲]]創業者・初代社長（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[フェデリコ・フェリーニ]]、[[映画監督]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[リバー・フェニックス]]、[[俳優]]（* [[1970年]]）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[エドウィン・ウォーカー]]、[[アメリカ陸軍]][[少将]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[赤城宗徳]]、元内閣官房長官（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[タチアナ・ニコラーエワ]]、ピアニスト（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* 11月13日 - [[飯田慶三]]、元[[高島屋]]会長（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[野坂参三]]、[[日本共産党]]の指導者（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[ルチア・ポップ]]、ソプラノ歌手（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[ブルーノ・ロッシ]]、宇宙物理学者（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[アンソニー・バージェス]]、小説家（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 11月22日 - [[森安秀光]]、[[棋士 (将棋)]](*[[1949年]])&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[益田喜頓]]、[[俳優]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[井伊直愛]]、元[[彦根市|彦根市長]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[磯田一郎]]、元[[住友銀行]]会長（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[フランク・ザッパ]]、[[音楽家]]（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[木内信胤]]、[[経済評論家]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[田中清玄]]、政治運動家（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[五来重]]、[[民俗学者]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[マーナ・ロイ]]、女優（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[田中角栄]]、[[政治家]]・元[[内閣総理大臣]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[サム・ワナメイカー]]、[[映画監督]]・俳優（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[鳩山威一郎]]、元外務大臣（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月23日]] - [[小川省吾]]、[[日本社会党]][[衆議院議員]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - [[厳家淦]]、[[中華民国総統|第5代中華民国（台湾）総統]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[逸見政孝]]、元[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[アナウンサー]]・[[司会者]]（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[ピエール・オージェ]]、[[物理学者]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[矢野健太郎 (数学者)|矢野健太郎]]、[[数学者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[織田隆弘]]、[[高野山]][[真言宗]]大僧正 （* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 12月31日 - [[片岡我童 (13代目)]]、[[歌舞伎]]役者（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ラッセル・ハルス]]、[[ジョゼフ・テイラー]] &lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[キャリー・マリス]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[リチャード・ロバーツ]]、[[フィリップ・シャープ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[トニ・モリソン]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[ネルソン・マンデラ]]、[[フレデリック・ウィレム・デクラーク]]&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]] - [[ロバート・フォーゲル]]、[[ダグラス・ノース]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
* [[夏]] - [[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]、[[モスラ (架空の怪獣)|モスラ]]、[[バトラ]]が出現し、交戦する。決戦地は[[横浜]]。他にも[[名古屋]]や[[東京]]が破壊される（映画『[[ゴジラVSモスラ]]』）&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[リン・ミンメイ]]誕生（『[[超時空要塞マクロス]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1993年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.229.131</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1991%E5%B9%B4&amp;diff=331212</id>
		<title>1991年</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1991%E5%B9%B4&amp;diff=331212"/>
				<updated>2016-12-17T04:24:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.229.131: /* 1991年の世相 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{yearbox|&lt;br /&gt;
 前世紀=19 |&lt;br /&gt;
 世紀=20 |&lt;br /&gt;
 次世紀=21 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 前10年紀2=1970 |&lt;br /&gt;
 前10年紀1=1980 |&lt;br /&gt;
 10年紀=1990 |&lt;br /&gt;
 次10年紀1=2000 |&lt;br /&gt;
 次10年紀2=2010 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3年前=1988 |&lt;br /&gt;
 2年前=1989 |&lt;br /&gt;
 1年前=1990 |&lt;br /&gt;
 年=1991 |&lt;br /&gt;
 1年後=1992 |&lt;br /&gt;
 2年後=1993 |&lt;br /&gt;
 3年後=1994 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{YearInTopicBefore2003}}&lt;br /&gt;
'''1991年'''（せんきゅうひゃくきゅうじゅういちねん）は、[[火曜日から始まる平年]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* 干支 : [[辛未]]&lt;br /&gt;
* 日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[平成]]3年&lt;br /&gt;
** [[皇紀]] : 2651年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]] : 80年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4324年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]80年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2533年～2534年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1411年6月14日～1412年6月24日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5751年4月15日～5752年4月24日&lt;br /&gt;
* Unix Time：662688000～694223999&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：48257～48621&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：149098～149462&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[東京23区]]の[[電話番号]]が10桁に（03の後に3が付いた）。&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] [[リトアニア]]ソ連軍事介入（血の日曜日事件） &lt;br /&gt;
* [[1月17日]]&lt;br /&gt;
** [[湾岸戦争]]、[[多国籍軍]]が[[イラク]]空爆開始&lt;br /&gt;
** [[オーラヴ5世 (ノルウェー王)|オーラヴ5世]]の崩御により[[ハーラル5世 (ノルウェー王)|ハーラル5世]]が[[ノルウェー]]国王に即位。&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[福井県]]の[[関西電力]][[美浜発電所|美浜原子力発電所]]で[[原子炉]]が自動停止する[[原子力事故|事故]]が発生。&lt;br /&gt;
* [[2月23日]] - [[徳仁親王]]、立太子の礼&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[多国籍軍]]、[[クウェート]]解放&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - 初代[[小田急電鉄|小田急]][[ロマンスカー]][[小田急3000形電車 (初代)|SE車]]、最後の定期運用。&lt;br /&gt;
* [[4月1日]]&lt;br /&gt;
** [[東京都庁]]が[[丸の内]]三丁目から[[新宿副都心]]に移転。&lt;br /&gt;
** [[テレビ東京]]系列の[[TVQ九州放送]]（当時のTXN九州）開局。よって、[[TXN]]ネットワークの完成。&lt;br /&gt;
** [[協和銀行]]と[[埼玉銀行]]が合併し、[[あさひ銀行|協和埼玉銀行]]発足（[[1992年|92年]]10月、あさひ銀行に行名変更）。&lt;br /&gt;
** [[牛肉]]と[[オレンジ]]の輸入(自由化)が開始。&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - [[イラク]]、[[安保理]]の停戦勧告を受諾（11日発効)。&lt;br /&gt;
* [[4月26日]] - [[自衛隊]]の[[自衛隊ペルシャ湾派遣|ペルシャ湾掃海派遣]]部隊が出発。&lt;br /&gt;
* [[5月14日]]&lt;br /&gt;
** [[信楽高原鐵道]][[信楽高原鐵道信楽線|信楽線]]で同社の普通列車と[[西日本旅客鉄道|JR西日本]]の臨時快速列車が[[信楽高原鐵道列車衝突事故|列車衝突事故]]、42人死亡。&lt;br /&gt;
** [[横綱]][[千代の富士]][[引退]]。2016年8月1日のワイドショーの崩御の話題で放送された&lt;br /&gt;
** [[江青]]夫人[[自殺]]&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[ラジブ・ガンジー]]元[[インド]]首相[[暗殺]]&lt;br /&gt;
* [[5月29日]] - [[東京ディズニーランド]]に1億人目のゲストが来園。&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[ジュリアナ東京]]オープン&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[雲仙岳|雲仙普賢岳]]で大[[火砕流]]発生（死者・行方不明37人）。&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[国際オリンピック委員会|IOC]]が1998年[[冬季オリンピック]]開催地を[[長野市]]に決定。&lt;br /&gt;
* [[6月20日]]&lt;br /&gt;
** [[東北新幹線]][[上野駅]]～[[東京駅]]間開業。&lt;br /&gt;
** [[ドイツ]]、[[ベルリン]]への首都移転決定。&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[マツダ・787|マツダ・787B]]、日本車としてはじめて[[ル・マン24時間レース]]総合優勝。&lt;br /&gt;
* [[6月25日]] - [[スロベニア]]と[[クロアチア]]、[[ユーゴスラビア]]より独立宣言。([[9月8日]]、[[マケドニア|マケドニア共和国]]独立宣言。)&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[スロベニア]]、[[十日間戦争]]勃発（7月8日終結、スロベニア勝利宣言）。&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[経済相互援助会議]]（コメコン）解散。&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[ワルシャワ条約機構]]解体。&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - IOCが[[南アフリカ共和国]]の[[近代オリンピック|オリンピック大会]]復帰を承認。&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[カナダ]]の[[ノリス・エア]]チャーター便DC-8型機が[[サウジアラビア]]の[[ジッダ]]・[[キング・アブドゥルアズィーズ国際空港]]を離陸直後に墜落、乗員乗客261名全員が死亡。&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[ロンドン]][[主要国首脳会議|サミット]]開幕。&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[秋田自動車道]]の[[横手インターチェンジ|横手IC]]～[[秋田南インターチェンジ|秋田南IC]]間が開通。&lt;br /&gt;
* [[7月31日]]&lt;br /&gt;
** ロッテオリオンズ、本拠地の[[千葉市|千葉]]移転発表。シーズン終了後、「[[千葉ロッテマリーンズ]]」に球団名改称。&lt;br /&gt;
** 米ソ、[[第一次戦略兵器削減条約]](STARTⅠ)に調印。冷戦の実質的終結。&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[ティム・バーナーズ＝リー]]によって世界初の[[World Wide Web]]サイトが開設。&lt;br /&gt;
* [[8月19日]] - [[ソビエト連邦|ソ連]]保守派[[ソ連8月クーデター|クーデター]]、[[ミハイル・ゴルバチョフ|ゴルバチョフ大統領]]軟禁（21日、クーデター失敗）。&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[1991年世界陸上選手権]]が東京の[[国立霞ヶ丘陸上競技場]]で開幕（～9月1日）。&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[埼玉県]][[入間郡]]鶴ヶ島町が市制施行、[[鶴ヶ島市]]に。&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[幸福の科学]]が[[講談社]]に抗議。&lt;br /&gt;
* [[9月6日]] - ソ連、[[バルト三国]]の独立承認。&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[SMAP]]がCDデビュー。　&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - 空母[[インディペンデンス (CV-62)|インディペンデンス]]、[[横須賀港]]に入港。&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - [[大韓民国|韓国]]、[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]が[[国際連合|国連]]に同時加盟、[[エストニア]]、[[ラトビア]]、[[リトアニア]]のバルト三国も国連に加盟。&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[クロアチア]]、[[ユーゴスラヴィア|ユーゴ]]軍と衝突([[クロアチア紛争]]（1995年まで続く）。&lt;br /&gt;
* [[9月26日]] -　[[アメリカ合衆国|アメリカ]]、実験施設[[バイオスフィア2]]（Biosphere2）にて、閉鎖空間に滞在する実験が科学者8名によって開始される（第1回は1993年まで、第2回実験の途中で中断）。&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[海部俊樹]]首相、退陣表明。&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - [[リーナス・トーバルズ]]が[[Linuxカーネル]]をリリース。&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[広島東洋カープ|広島]]が地元で対[[阪神タイガース|阪神]]ダブルヘッダー第1試合に勝ち、5年ぶりに[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝を決める。&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[ミャンマー]]の[[アウン・サン・スー・チー]]に[[ノーベル平和賞]]。&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - カンボジア和平に関するパリ協定調印&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[宮澤喜一]]内閣発足。&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - 米合衆国の[[パンアメリカン航空]]（パンナム）が運航停止。倒産。世界で最初に[[ボーイング747]]ジャンボを就航させた[[航空会社|エアライン]]であっただけに全世界に衝撃を走らせた。&lt;br /&gt;
*[[12月6日]]　[[11月30日]]に[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]を電撃訪問した「[[世界基督教統一神霊協会]]」（統一教会）教祖の[[文鮮明]]が[[金日成]]主席と会談。&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[独立国家共同体]](CIS)の創立宣言、ソ連離脱の合意([[ベロヴェーシ合意]])。&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[ソビエト連邦]]崩壊。ゴルバチョフ大統領辞任。&lt;br /&gt;
* [[12月29日]] - [[中華人民共和国|中国]]が[[核拡散防止条約]]の参加を決定。&lt;br /&gt;
* [[カーボンナノチューブ]]が発見される。&lt;br /&gt;
* [[牛頸ダム]]竣工。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
* [[6月]] - [[フィリピン]]の[[ピナトゥボ山]]が大噴火。20世紀最大規模。&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - 雲仙[[普賢岳]]で大規模な[[火砕流]]発生。報道関係者なども巻き込まれ43人死亡。&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - [[台風19号 (1991年)|台風19号]]　(俗称：りんご台風)　による被害、全国で45人死亡。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
=== 1991年の文学 ===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第105回（1991年上半期） - [[辺見庸]] 『自動起床装置』、[[荻野アンナ]] 『背負い水』&lt;br /&gt;
** 第106回（1991年下半期） - [[松村栄子]] 『至高聖所アバトーン』&lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第105回（1991年上半期） - [[宮城谷昌光]]『夏姫春秋』、[[芦原すなお]]『[[青春デンデケデケデケ]]』&lt;br /&gt;
** 第106回（1991年下半期） - 高橋義夫『狼奉行』、[[高橋克彦]]『緋い記憶』 &lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** [[陳舜臣]] 『諸葛孔明』&lt;br /&gt;
** [[さくらももこ]] 『もものかんづめ』&lt;br /&gt;
** [[ビートたけし]] 『だから私は嫌われる』&lt;br /&gt;
** [[シドニィ・シェルダン]]『血族』&lt;br /&gt;
** [[山崎豊子]]『大地の子』&lt;br /&gt;
** [[竹下龍之介]] 『天才えりちゃん 金魚を食べた』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1991年のテレビ ===&lt;br /&gt;
*『[[太平記 (NHK大河ドラマ)|太平記]]』（NHK[[大河ドラマ]]）&lt;br /&gt;
* FNSスーパースペシャル 1億2000万人のテレビ夢列島'91&lt;br /&gt;
* 1月 「[[ライオンのごきげんよう]]」（[[フジテレビ]]系）放送開始。2016年3月まで放送された&lt;br /&gt;
* 1月17日　[[湾岸戦争]]が勃発し、テレビ各局は2月末の停戦まで特別報道体制。&lt;br /&gt;
* 1月-3月　フジ系ドラマ「[[東京ラブストーリー]]」&lt;br /&gt;
* 2月-翌[[1992年]]2月　[[テレビ朝日]]系列「[[鳥人戦隊ジェットマン]]」&lt;br /&gt;
* 4月　「[[世界まる見え!テレビ特捜部]]」がレギュラー放送開始。&lt;br /&gt;
* 4月13日 TBS「[[ブロードキャスター]]」（開始時のタイトルは「情熱ワイド!ブロードキャスター」）が放送開始。2008年まで放送&lt;br /&gt;
* 7月-9月　フジ系ドラマ「[[101回目のプロポーズ]]」&lt;br /&gt;
* [[10月5日]]　[[東京放送|TBS]]改編期特番「[[オールスター感謝祭]]」が放送開始（春・秋の2回、生放送で08秋から5時間23分放送に）。&lt;br /&gt;
* 10月　日本テレビが「[[スーパークイズスペシャル|4時間クイズスーパースペシャル]]」を放送開始（春・秋の2回、96年春以降4時間ではなくなる）。&lt;br /&gt;
* 10月 「[[たけし・逸見の平成教育委員会]]」がレギュラー放送開始。&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] 「[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）が、レギュラー放送を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1991年のアニメ===&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] -　『[[おれは直角]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] -　『[[エースをねらえ!]]２』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] -　『[[宇宙の戦士]]』、『[[ドラゴンクエスト (アニメ)|ドラゴンクエスト]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - 『[[きんぎょ注意報!]]』、『[[おちゃめなふたご クレア学院物語]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] -　『[[トラップ一家物語]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] -　『[[おばけのホーリー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] -　『[[人魚姫 マリーナの冒険]]』、『[[太陽の勇者ファイバード]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] -　『[[OH!MYコンブ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] -　『[[ゲッターロボ號]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] -　『[[緊急発進セイバーキッズ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] -　『[[ドミニオン (漫画)|ドミニオン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - 『[[新世紀GPXサイバーフォーミュラ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] -　『[[ハローエスカルゴ島]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] -　『[[絶対無敵ライジンオー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] -　『[[ジャンケンマン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] -　『[[タイニー・トゥーン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] -　『[[どろろんぱっ!]]』、『[[機甲警察メタルジャック]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] -　『[[小さなおばけアッチ・コッチ・ソッチ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - 『[[少年アシベ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] -　『[[ハイスクールミステリー学園七不思議]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - 『[[ひみつの花園 (アニメ)|ひみつの花園]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] -　『[[シティーハンター'91]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] -　『[[21エモン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] -　『アイドル[[忍者タートルズ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] -　『[[おにいさまへ…]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] -　『[[たのしい算数]]』、『[[キャプテン・プラネット]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] -　『[[魔法のプリンセス ミンキーモモ]](夢を抱きしめて)』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] -　『[[ゲンジ通信あげだま]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] -　『[[キン肉マン]] キン肉星王位争奪編』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] -　『[[楽しいムーミン一家]] 冒険日記』、『[[燃えろ!トップストライカー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] -　『[[炎の闘球児 ドッジ弾平]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - 『[[DRAGON QUEST -ダイの大冒険-]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月18日]] -　『[[横山光輝 三国志]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] -　『[[チエちゃん奮戦記 じゃりン子チエ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[11月2日]] -　『[[丸出だめ夫]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] -　『[[わたしとわたし ふたりのロッテ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[11月17日]] -　『[[ウルトラマンキッズ 母をたずねて3000万光年]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] -　『[[ぞうのババール]]』放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1991年のゲーム===&lt;br /&gt;
* [[3月]] - [[アーケードゲーム]]『[[ストリートファイターII]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[スーパーファミコン]]ソフト『[[ファイナルファンタジーIV]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[メガドライブ]]ソフト『[[ソニック・ザ・ヘッジホッグ]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[ファミリーコンピュータ]]ソフト『[[マリオオープンゴルフ]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[日本電気ホームエレクトロニクス]]がゲーム機『[[PCエンジンDuo]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - スーパーファミコンソフト『[[ゼルダの伝説 神々のトライフォース]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - 日本電気ホームエレクトロニクスがゲーム機『[[PCエンジンLT]]』を発売。&lt;br /&gt;
* 12月13日 - 日本電気ホームエレクトロニクスがゲーム機『[[SUPER CD-ROM²]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - ファミリーコンピュータソフト『[[ヨッシーのたまご]]』発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[1991年の音楽]]===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[小田和正]]「[[ラブストーリーは突然に]]」&lt;br /&gt;
*[[CHAGE and ASKA]]「[[SAY YES]]」ワイドショーのASKAの話題で放送された&lt;br /&gt;
*[[KAN]]「[[愛は勝つ]]」&lt;br /&gt;
*[[槇原敬之]]「[[どんなときも。]]」&lt;br /&gt;
*[[B'z]]「[[LADY NAVIGATION]]」&lt;br /&gt;
*[[今井美樹]]「[[PIECE OF MY WISH]]」&lt;br /&gt;
*[[長渕剛]]「[[しゃぼん玉 (長渕剛)|しゃぼん玉]]」&lt;br /&gt;
*[[嘉門達夫]]「替え唄メドレー」シリーズ&lt;br /&gt;
*[[バブルガム・ブラザーズ]]「[[WON'T BE LONG]]」&lt;br /&gt;
*[[JAYWALK]]「[[何も言えなくて…夏]]」&lt;br /&gt;
*「[[Can't Stop!! -LOVING-]]」で[[SMAP]]がデビュー。&lt;br /&gt;
*「[[Good-bye My Loneliness]]」で[[ZARD]]がデビュー。&lt;br /&gt;
*[[ASKA]]「[[はじまりはいつも雨]]」ワイドショーのASKAの話題で放送された&lt;br /&gt;
*[[X JAPAN|X]]「[[Silent Jealousy]]」&lt;br /&gt;
*[[とんねるず]]「[[情けねえ|情けねぇ]]」&lt;br /&gt;
*[[大事MANブラザーズバンド]]「[[それが大事]]」&lt;br /&gt;
*[[プリンセス・プリンセス]]「[[SEVEN YEARS AFTER]]」&lt;br /&gt;
*[[ニルヴァーナ (バンド)|ニルヴァーナ]]「[[スメルズ・ライク・ティーンスピリット]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[1991年のスポーツ]]===&lt;br /&gt;
* [[プロ野球]]&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝　[[広島東洋カープ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝　[[西武ライオンズ]]&lt;br /&gt;
** [[1991年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝　[[西武ライオンズ]]（4勝3敗）&lt;br /&gt;
* 大相撲（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
** 初場所　[[霧島一博]]&lt;br /&gt;
** 春場所　[[北勝海信芳]]&lt;br /&gt;
** 夏場所　[[旭富士正也]]&lt;br /&gt;
** 名古屋　[[琴富士孝也]]&lt;br /&gt;
** 秋場所　[[琴錦功宗]]&lt;br /&gt;
** 九州場所　[[KONISHIKI|小錦八十吉]]&lt;br /&gt;
* [[モータースポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[F3000|全日本F3000]]　[[片山右京]]&lt;br /&gt;
** [[全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権]]　[[星野一義]]&lt;br /&gt;
** [[全日本ツーリングカー選手権]]　[[長谷見昌弘]]&lt;br /&gt;
** [[マツダ・787|マツダ・787B]]が[[ル・マン24時間レース]]で日本車として初めて優勝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1991年の流行===&lt;br /&gt;
* [[宮沢りえ]]「Santa-Fe」&lt;br /&gt;
* [[流行語]]&lt;br /&gt;
**[[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
*** 年間大賞 - 「…じゃあ～りませんか」（[[チャーリー浜]]）&lt;br /&gt;
*** 新語部門 - 金賞：[[火砕流]]、銀賞：[[ひとめぼれ]]、銅賞：八月革命&lt;br /&gt;
*** 流行語部門 - 金賞：[[若貴]]、銀賞：「重大な決意」、銅賞：[[損失補填]]&lt;br /&gt;
*** 大衆部門 - 金賞：「僕は死にましぇ～ん」（[[武田鉄矢]]）、銀賞：「ダダーン ボヨヨン ボヨヨン」、銅賞：「ダンス甲子園」（[[日本テレビ放送網|日テレ]]『[[天才・たけしの元気が出るテレビ!!]]』）&lt;br /&gt;
*** 表現部門 - 金賞：川崎劇場、銀賞:「地球にやさしい」、銅賞：紺ブレ&lt;br /&gt;
*** 特別部門 - 特別賞：チャネリング（[[大川隆法]]）、連鎖語賞：「雅美さん 雅子さん たぬき顔」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1991年のコマーシャル===&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|キャッチフレーズなど||商品名など||メーカーなど||出演者||音楽&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日本を休もう||観光キャンペーン||[[東海旅客鉄道|JR東海]]||[[大地康雄]]他||[[原由子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ジャンジャガジャーン||ダイヤ改正告知||[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]||[[小泉今日子]]||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ポケメシじゃ、あ～りませんか||ポケメシ||[[サントリー]]||[[チャーリー浜]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|テレビじゃ、画王じゃ||[[VIERA#画王（がおう）|画王]]||[[松下電器産業|松下電器]]||[[津川雅彦]]||[[西岡千恵子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ダッダ～ン、ボヨヨンボヨヨン||ダダン||[[ピップフジモト]]||[[レジー・ベネット]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1991年の世相===&lt;br /&gt;
* [[ソビエト連邦|ソ連]]の崩壊は、すでに[[マルタ会談]]で終結していた[[冷戦]]時代が完全に過去のものとなったことを示すとともに、[[共産主義]]の敗北を意味するととらえられた。[[日本共産党]]など一部を除き、ソ連に批判的なグループも含めた社会主義勢力は総崩れとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
*[[1月6日]] - [[関谷愛里紗]]、[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
*[[1月8日]] - [[樋井明日香]]、[[HINOIチーム]]&lt;br /&gt;
*[[1月18日]] - [[鮎川太陽]]、[[Ya-Ya-yah]]、子役　&lt;br /&gt;
*1月18日 - [[荒木七菜香]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
*1月18日 - [[渡辺茉莉絵]]、AKB48&lt;br /&gt;
*[[1月19日]] - [[高橋優]]、モデル&lt;br /&gt;
*[[1月30日]] - [[あすか (アイドル)|あすか]]、[[アイドル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
*[[2月2日]] - [[川久保雄基]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
*[[2月4日]] - [[西村麻理香]]、歌手（[[toutou]]）&lt;br /&gt;
*[[2月6日]] - [[佐藤栞菜]]、女優&lt;br /&gt;
*[[2月11日]] - [[我妻三輪子]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[2月13日]] - [[伊勢みはと]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[2月24日]] - [[松井蘭丸]]、[[子役|子役タレント]]&lt;br /&gt;
*[[2月26日]] - [[上原奈美]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[2月27日]] - [[蓮佛美沙子]]、[[女性アイドル]]&lt;br /&gt;
*[[2月28日]] - [[山本ひかる]]、[[子役|子役タレント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
*[[3月1日]] - [[成田梨紗]]、[[AKB48]]チームA&lt;br /&gt;
*[[3月4日]] - [[中村蒼]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
*[[3月4日]] - [[古田ひろこ]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[3月8日]] - [[安芸翔亮]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[3月12日]] - [[井出卓也]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[3月14日]] - [[仲村みう]]、アイドル&lt;br /&gt;
*[[3月15日]] - [[北乃きい]]、[[ファッションモデル]]、女優&lt;br /&gt;
*[[3月23日]] - [[千賀健永]]、[[Kis-My-Ft.2|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
*[[3月26日]] - [[石田英剛]]、[[Little Gangs|関西ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
*3月26日 - [[山下颯]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
*[[4月3日]] - [[堀江幸生]]、子役&lt;br /&gt;
*[[4月3日]] - [[前田公輝]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[4月5日]] - [[赤間直哉]]、元Ya-Ya-yah&lt;br /&gt;
*[[4月8日]] - [[高橋みなみ]]、AKB48チームA&lt;br /&gt;
*4月8日 - [[潮田竜也]]、[[ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
*[[4月11日]] - [[真野恵里菜]]、歌手、[[Gatas Brilhantes H.P.]]、[[音楽ガッタス]]、[[ハロプロエッグ]]&lt;br /&gt;
*[[4月14日]] - [[伊藤　瞭]]、子役&lt;br /&gt;
*[[4月15日]] - [[有岡大貴]]、[[Hey! Say! 7]]、[[J.J.Express|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
*[[4月16日]] - [[緑友利恵]]、アイドル&lt;br /&gt;
*[[4月19日]] - [[松本美佳里]]、[[芸能人女子フットサル]]選手（[[XANADU loves NHC]]）&lt;br /&gt;
*[[4月28日]] - [[山田健太]]、子役&lt;br /&gt;
*[[4月29日]] - [[大瀬楓]]、[[THE ポッシボー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
*[[5月2日]] - [[加藤みづき]]、女優&lt;br /&gt;
*[[5月3日]] - [[名倉舜]]、名古屋ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*5月3日 - [[ナリタブライアン]]、[[競走馬]]・[[三冠馬]]（+1998年）&lt;br /&gt;
*[[5月12日]] - [[坂本りおん]]、アイドル&lt;br /&gt;
*[[5月14日]] - [[竹内千尋 (ジュニアアイドル)|竹内千尋]]、[[ジュニアアイドル]]&lt;br /&gt;
*[[5月15日]] - [[冨浦智嗣]]、[[子役]]&lt;br /&gt;
*[[5月17日]] - [[小林香菜]]、AKB48 &lt;br /&gt;
*[[5月24日]] - [[梅田えりか]]、[[℃-ute]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
*[[6月6日]] - [[米沢瑠美]]、AKB48チームB&lt;br /&gt;
*[[6月9日]] - [[船曳健太]]、[[Jr.BOYS|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
*[[6月11日]] - [[外岡えりか]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[6月14日]] - [[遠藤瞳]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[6月17日]] - [[星野智世]]、タレント&lt;br /&gt;
*6月17日 - [[波瑠]]、女優・タレント&lt;br /&gt;
*[[6月18日]] - [[岡本玲]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[6月22日]] - [[早乙女美樹]]、AKB48チームB&lt;br /&gt;
*[[6月24日]] - [[山口百恵 (フットサル選手)|山口百恵]]、芸能人女子フットサル選手（[[ASAI RED ROSE]]）&lt;br /&gt;
*[[6月28日]] - [[小山ひかる]]、[[HINOIチーム]]&lt;br /&gt;
*[[6月30日]] - [[夏帆]]、女優・アイドル&lt;br /&gt;
*6月30日 - [[星川玲奈]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
*[[7月3日]] - [[板野友美]]、AKB48チームA&lt;br /&gt;
*[[7月4日]] - [[倉田みな]]、グラビアアイドル・歌手&lt;br /&gt;
*[[7月8日]] - [[内田　光]]、子役&lt;br /&gt;
*[[7月8日]] - [[清水飛鳥]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[7月10日]] - [[前田敦子]]、AKB48チームA&lt;br /&gt;
*[[7月12日]] - [[亀田和毅]]、[[プロボクサー]]志望・[[亀田三兄弟]]の三男&lt;br /&gt;
*[[7月15日]] - [[柏木由紀]]、AKB48チームB &lt;br /&gt;
*[[7月18日]] - [[渡辺彩乃]]、[[美少女クラブ31]]&lt;br /&gt;
*[[7月19日]] - [[森田直幸]]、子役&lt;br /&gt;
*7月19日 - [[菅聡美]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[7月21日]] - [[篠田ゆう]]、AV女優&lt;br /&gt;
*[[7月24日]] - [[峯崎雄太]]、子役&lt;br /&gt;
*[[7月28日]] - [[池澤あやか]]、女優&lt;br /&gt;
*[[7月31日]] - [[清水大樹]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
*[[8月3日]] - [[増田有華]]、AKB48チームK&lt;br /&gt;
*[[8月6日]] - [[木原田健太]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[8月7日]] - [[根本レンキ]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[8月7日]] - [[林清羅]]、子役・[[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
*[[8月7日]] - [[平山玲央]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[8月11日]] - [[香川拓海]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
*[[8月14日]] - [[新居里菜]]、女優&lt;br /&gt;
*[[8月16日]] - [[餅田貴大]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[8月16日]] - [[イヴァナ・リンチ]]、女優&lt;br /&gt;
*[[8月21日]] - [[高橋竜]]、[[M.A.D.]]&lt;br /&gt;
*[[8月25日]] - [[多田瑞穂]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[8月27日]] - [[大高力也]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
*[[8月29日]] - [[松原　睦]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[8月30日]] - [[鎌田あかね]]、芸能人女子フットサル選手（[[FANTASISTA]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
*[[9月4日]] - [[ド・ランクザン望]]、子役&lt;br /&gt;
*[[9月5日]] - [[堀　広希]]、子役&lt;br /&gt;
*[[9月5日]] - [[松島夢女]]、美少女クラブ31&lt;br /&gt;
*[[9月6日]] - [[金子裕太]]、子役&lt;br /&gt;
*[[9月6日]] - [[山内久留実]]、[[美少女クラブ31]]&lt;br /&gt;
*[[9月7日]] - [[しほの涼]]、女優、[[グラビア]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
*[[9月17日]] - [[石川遼]]、ゴルフ選手&lt;br /&gt;
*[[9月17日]] - [[ささの翔太]]、子役&lt;br /&gt;
*[[9月17日]] - [[田井中蘭]]、女優&lt;br /&gt;
*[[9月20日]] - [[松川尚瑠輝]]、子役&lt;br /&gt;
*[[9月22日]] - [[三牧颯]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[9月24日]] - [[早乙女太一]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[9月27日]] - [[沖島友紀]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*9月27日 - [[横山ルリカ]]、アイドル&lt;br /&gt;
*9月30日 - [[山田絵里奈]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
*[[10月1日]] - [[あいか]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[10月2日]] - [[落合悠介]]、名古屋ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[10月6日]] - [[堀口美咲]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[10月10日]] - [[新矢悠貴]]、[[Little Gangs|関西ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
*[[10月15日]] - [[仲谷明香]]、AKB48チームB&lt;br /&gt;
*[[10月16日]] - [[瀧本美織]]、元[[SweetS]]&lt;br /&gt;
*[[10月22日]] - [[佐藤珠里]]、女性アイドル&lt;br /&gt;
*[[10月23日]] - [[眞子内親王]]、[[皇族]]、[[秋篠宮家]]の長女&lt;br /&gt;
*[[10月24日]] - [[酒井翔太郎]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[10月24日]] - [[荒井千歩]]、子役&lt;br /&gt;
*[[10月25日]] - [[金井史更]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[10月26日]] - [[飯田里穂]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[10月27日]] - [[村上想太]]、声優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
*[[11月1日]] - [[玉槁健太]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[11月1日]] - [[碇由貴子]]、子役&lt;br /&gt;
*[[11月9日]] - [[立花未樹]]、女優&lt;br /&gt;
*[[11月11日]] - [[美愛]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[11月14日]] - [[Sandra]]、[[チャイルドモデル]]&lt;br /&gt;
*11月14日 - [[藤咲由姫]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[11月15日]] - [[大川翔太]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[11月16日]] - [[河西智美]]、AKB48チームK&lt;br /&gt;
*11月16日 - [[青谷優衣]]、芸能人女子フットサル選手（[[FANTASISTA]]）&lt;br /&gt;
*[[11月17日]] - [[米森もも花]]、芸能人女子フットサル選手（[[表参道BEAUTY]]）&lt;br /&gt;
*[[11月18日]] - [[小沼蔵人]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[11月20日]] - [[小林　奨]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[11月20日]] - [[関根直也]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[11月20日]] - [[山口ひかり]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[11月21日]] - [[山添葵]]、[[美少女クラブ31]]&lt;br /&gt;
*[[11月22日]] - [[清水佐紀]]、[[Berryz工房]]&lt;br /&gt;
*11月22日 - [[小森純]]、[[ファッションモデル]]・[[タレント]]&lt;br /&gt;
*[[11月25日]] - [[青木愛理]]、女優&lt;br /&gt;
*[[11月28日]] - [[河北麻友子]]、[[ジュニアアイドル]]&lt;br /&gt;
*11月28日 - [[鈴木湧太]]、元子役、元ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[11月29日]] - [[山下拓海]]、M.A.D.&lt;br /&gt;
*11月29日 - [[沢口けいこ]]、[[グラビアアイドル]]・[[タレント]]・[[東京オートサロン]]イメージガール（[[A-class]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
*[[12月3日]] - [[吉武怜朗]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[12月5日]] - [[高橋李佳]]、元女子[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
*[[12月7日]] - [[原精]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[12月8日]] - [[秋田きよ美]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[12月9日]] - [[村田ちひろ]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[12月14日]] - [[高畑充希]]、女優&lt;br /&gt;
*[[12月15日]] - [[下垣真香]]、アイドル&lt;br /&gt;
*[[12月18日]] - [[井上奈瑠]]、AKB48チームB&lt;br /&gt;
*[[12月25日]] - [[黒瀬真奈美]]、女優&lt;br /&gt;
*[[12月26日]] - [[西原信裕]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[12月28日]] - [[大家志津香]]、AKB48&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月2日]] - [[野間宏]]、[[小説家]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[カール・デイヴィッド・アンダーソン]]、[[物理学者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* 1月11日 - [[松山英太郎]]、[[俳優]]（* [[1942年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[宇佐美毅]]、第2代[[宮内庁]]長官（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[桑田武]]、[[プロ野球選手]]（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月25日]] - [[蔵原惟人]]、[[評論家]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[村上勇]]、元[[衆議院議員]]（* 1902年）&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[井上靖]]、[[小説家]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[ジョン・バーディーン]]、物理学者（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[倉俣史朗]]、[[インテリアデザイナー]]（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - [[中川一政]]、[[画家]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - 5代目[[春風亭柳朝]]、[[落語家]]（+[[1929年]]）&lt;br /&gt;
* 2月7日 - [[オットー・フリードリッヒ・ボルノウ]]、[[教育]][[思想家]]（* 1903年）&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[木村庄之助 (25代)]]、[[大相撲]][[立行司]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* 2月10日 - [[ワルター・クリーン]]、[[ピアニスト]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* 2月10日 - [[村上重良]]、[[宗教学者]]（* 1928年）&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[フラヴィアーノ・ラボー]]、[[テノール]][[歌手]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[小林一喜]]、[[ジャーナリスト]]（* 1934年）&lt;br /&gt;
* [[2月24日]] - [[兼本新吾]]、[[声優]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[草野大悟]]、[[俳優]]（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[セルジュ・ゲンスブール]]、[[作曲家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[池内友次郎]]、作曲家（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[ローター・コッホ]]（Lothar Koch）、元[[ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団]]首席[[オーボエ]]奏者（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[レオ・フェンダー]]、[[エレクトリックギター]]製作者（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[清水クーコ]]、[[タレント]]（* [[1952年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - [[グレアム・グリーン]]、[[小説家]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[升田幸三]]、[[将棋]][[棋士 (将棋)|棋士]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[デヴィッド・リーン]]、[[映画監督]]（* 1908年）&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[海老原博幸]]、[[ボクサー]]（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* 4月20日 - [[ドン・シーゲル]]、映画監督（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 4月20日 - [[スティーヴ・マリオット]]、[[ロック (音楽)|ロック]][[ミュージシャン]]（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[ヴィリー・ボスコフスキー]]、[[ヴァイオリニスト]]・[[指揮者]]（* 1909年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[ルドルフ・ゼルキン]]、[[ピアニスト]]（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[岩崎勝太郎]]、[[実業家]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[江青]]、[[毛沢東]]夫人・[[文化大革命]]期の[[四人組]]のひとり（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[安倍晋太郎]]、[[政治家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[ラジーヴ・ガンディー]]、元[[インド]]首相（* [[1944年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[ヴィルヘルム・ケンプ]]、ピアニスト（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[永田武]]、[[地球科学者]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[スタン・ゲッツ]]、[[ジャズ]]・[[サックス]]奏者（* 1927年）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[ディック・ミネ]]、[[歌手]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[アーサー・ルイス]]、[[経済学者]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[京山幸枝若 (初代)]]、[[浪曲|浪曲師]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[中村伸郎]]、俳優（* 1908年）&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[五十嵐一]]、[[イスラム]]研究者・[[筑波大学|筑波大]][[助教授]]（* [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[アイザック・バシェヴィス・シンガー]]、小説家（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[ヘルベルト・フォン・カラヤン]]（Herbert von Karajan）、指揮者（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[藤岡重慶]]、俳優（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[ピエール・ブリュネ]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[本田宗一郎]]、[[本田技研工業]]創始者（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* 8月5日 - [[ガストン・リテーズ]]、作曲家・[[オルガニスト]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[ヘルムート・ヴァルヒャ]]、オルガニスト（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* 8月11日 - [[河野基比古]]、[[映画評論家]]（* 1932年）&lt;br /&gt;
* [[8月13日]] - [[山田一雄]]、指揮者（* 1912年）&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[久保田金造]]、[[騎手]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* 8月22日 - [[ボリス・プーゴ]]、ソ連の内務相・[[ソ連8月クーデター]]首謀者のひとり（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月25日]] - [[松前重義]]、[[東海大学]]創設者・衆議院議員（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[佐田一郎]]、[[実業家]]・元[[参議院議員]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月3日]] - [[フランク・キャプラ]]、[[映画監督]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - [[ジノ・フランチェスカッティ]]、ヴァイオリニスト（* 1902年）&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[日影丈吉]]、小説家（* 1908年）&lt;br /&gt;
* [[9月28日]] - [[ウジェーヌ・ボザ]]、作曲家（* 1905年）&lt;br /&gt;
* 9月28日 - [[マイルス・デイヴィス]]、[[ジャズ]][[トランペット]]奏者（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月7日]] - [[レオ・ドローチャー]]、[[プロ野球選手]]・[[プロ野球監督]]（* 1905年）&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[勝田正之]]、実業家（* 1912年）&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[田上穣治]]、[[法学者]]（* 1907年）&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[春日八郎]]、[[歌手]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[アンジェイ・パヌフニク]]、作曲家（* 1914年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[小此木彦三郎]]、政治家（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[フレッド・マクマレイ]]、俳優（* 1908年）&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - [[岡田春夫]]、元[[衆議院]]副議長（* 1914年）&lt;br /&gt;
* 11月6日 - [[ジーン・ティアニー]]、[[女優]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[イヴ・モンタン]]、[[俳優]](* [[1921年]])&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[ウィリアム・アフィルス]]、[[プロレスラー]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[トニー・リチャードソン]]、映画監督（* 1928年）&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[伊上勝]]、[[脚本家]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[グスターフ・フサーク]]、[[チェコスロヴァキア]]の指導者(* 1913年)&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[今井正]]、映画監督（* 1912年）&lt;br /&gt;
* [[11月23日]] - [[上原謙]]、[[俳優]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* 11月23日 - [[クラウス・キンスキー]]、俳優（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月24日]] - [[フレディ・マーキュリー]]、[[クイーン (バンド)|クイーン]]ヴォーカル（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[吉村よう]]、声優（* [[1954年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[ジョージ・スティグラー]]、[[経済学者]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[リチャード・ストーン]]、経済学者（* 1913年）&lt;br /&gt;
* 12月6日 - [[服部受弘]]、プロ野球選手（* 1920年）&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[山本七平]]、評論家・[[聖書学者]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[ヴァシリ・ザイツェフ]]、[[ソビエト連邦]]の[[狙撃兵]]（* 1915年）&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[相田みつを]]、[[書道家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* 12月17日 - [[ダナ・アンドリュース]]、俳優（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - [[エルンスト・クルシェネク]]、作曲家（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[カサンドラ・ハリス]]、[[俳優]]・[[ボンドガール]]（*[[1952年]]&amp;lt;!--[[12月15日]]--&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ピエール＝ジル・ド・ジャンヌ]]  &lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[リヒャルト・エルンスト]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[エルヴィン・ネーアー]]、[[ベルト・ザクマン]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[ナディン・ゴーディマー]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[アウン・サン・スー・チー]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル経済学賞|経済学賞]] -　[[ロナルド・コース]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
*[[2月17日]] - 「時震」により、[[2001年]][[2月13日]]からこの日まで時間が逆流する（[[カート・ヴォネガット]]『タイムクエイク』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この年に誕生したフィクションの人物==&lt;br /&gt;
*5月24日-アシュレイ・ミズキ・ロビンズ（[[ニンテンドーDS]]ソフト[[アナザーコード 2つの記憶]]の主人公）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1991年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.229.131</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1993%E5%B9%B4&amp;diff=331211</id>
		<title>1993年</title>
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				<updated>2016-12-17T04:24:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.229.131: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{yearbox|&lt;br /&gt;
 前世紀=19 |&lt;br /&gt;
 世紀=20 |&lt;br /&gt;
 次世紀=21 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 前10年紀2=1970 |&lt;br /&gt;
 前10年紀1=1980 |&lt;br /&gt;
 10年紀=1990 |&lt;br /&gt;
 次10年紀1=2000 |&lt;br /&gt;
 次10年紀2=2010 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3年前=1990 |&lt;br /&gt;
 2年前=1991 |&lt;br /&gt;
 1年前=1992 |&lt;br /&gt;
 年=1993 |&lt;br /&gt;
 1年後=1994 |&lt;br /&gt;
 2年後=1995 |&lt;br /&gt;
 3年後=1996 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{YearInTopicBefore2003}}&lt;br /&gt;
'''1993年'''（せんきゅうひゃくきゅうじゅうさんねん）は、[[金曜日から始まる平年]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==他の紀年法==&lt;br /&gt;
*干支：[[癸酉]]（みずのと　とり）&lt;br /&gt;
*日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
**[[平成]]5年&lt;br /&gt;
**[[皇紀]]：2653年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]82年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4326年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]82年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2535年～2536年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1413年7月7日～1414年7月17日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5753年4月8日～5754年4月17日&lt;br /&gt;
* Unix Time：725846400～757382399&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：48988～49352&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：149829～150193&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[1月1日]]&lt;br /&gt;
** ヨーロッパ単一市場（12カ国）発足&lt;br /&gt;
** [[チェコスロバキア]]が連邦を解消。[[チェコ]]と[[スロバキア]]に分離。&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[山花貞夫]]が[[日本社会党]]の委員長に就任。&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - 米英仏軍、[[イラク]]のミサイル基地爆撃。&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[ビル・クリントン]]、[[ジョージ・H・W・ブッシュ]]を継いで[[アメリカ合衆国大統領]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[大相撲]]の[[曙太郎|曙]]が外国人力士として初めて[[横綱]]に昇進。&lt;br /&gt;
* 2月 - 文部事務次官通知「高等学校の入学者選抜について」→中学校における業者テストの実施やその偏差値等に依存した進路指導を禁止&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - M 6.6の「[[能登沖地震]]」発生、[[石川県]]で最大震度5、積雪が平年並みなら大きな被害が出た[[融合災害]]の可能性が指摘される。&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[荻原健司]]、[[FISノルディックスキー世界選手権]]ファールン大会の[[ノルディックスキー・コンバインド|複合]]個人で日本人初の個人総合優勝。&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[世界貿易センター爆破事件]]&lt;br /&gt;
* [[3月3日]]&lt;br /&gt;
** [[福岡市地下鉄空港線]]の[[博多駅]]～[[福岡空港駅]]間が開通し全通する。&lt;br /&gt;
** 元[[プロ野球選手]]の[[江夏豊]]、[[覚せい剤取締法]]違反容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - 元[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]副総裁の[[金丸信]]が[[脱税]]容疑で逮捕される。&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]、[[核不拡散条約]](NPT)脱退を表明&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[ウィルバート・オードリー]]死去&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[長野自動車道]]が全線開通&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[江沢民]][[中国共産党]]総書記、国家主席に就任&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[山形テレビ]]が[[フジネットワーク|FNS]]・[[FNN]]系から[[All-nippon News Network|ANN]]系にネットチェンジ。山形から当時視聴率トップだった[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の番組が消えた。&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[カンボジア]]で国連選挙監視ボランティアの[[中田厚仁]]、射殺される&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[東京ディズニーランド]]が開園10周年、新アトラクション「[[東京ディズニーランドのアトラクション#ビジョナリアム|ビジョナリアム]]」がオープン（このアトラクションは[[2002年]][[9月1日]]に終了）。&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[明仁|天皇]]・[[美智子 (皇室)|皇后]]、歴代初の[[沖縄県]]訪問&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]開幕&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[エリトリア]]が[[エチオピア]]から独立。 &lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]が[[東京ドーム]]で[[中日ドラゴンズ|中日]]にサヨナラ勝ちし、球団創設以来初の4000勝達成。&lt;br /&gt;
** [[柴田政人]]が19回目の挑戦で[[日本ダービー]]制覇を達成。&lt;br /&gt;
* [[6月9日]] - [[皇太子]][[徳仁親王]]、[[徳仁親王妃雅子|小和田雅子]]と結婚&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[内閣不信任案]]が可決、[[衆議院解散]]（[[嘘つき解散]]、政治改革解散）。&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[新党さきがけ]]結成&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[新生党]]結成&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[ゼネコン]]汚職で[[仙台市]]長を逮捕&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - 第19回[[主要国首脳会議]]（サミット）が[[東京都]]で開幕、[[7月9日]]まで。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[北海道南西沖地震]]、[[奥尻島]]で死者176人&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[千葉県]][[船橋市]]に室内[[スキー場]]・[[ららぽーとスキードームSSAWS]]が開業。&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - 日本一の高さを誇る[[横浜ランドマークタワー]]が開業。&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[信州博覧会]]開幕、会期は[[9月26日]]まで。&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[第40回衆議院議員総選挙]] - [[自由民主党]]、[[日本社会党]]が敗北。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 東京ディズニーランドに[[ディズニー]]の実写映画『[[スイスファミリー・ロビンソン]]』をモチーフにした新アトラクション「[[東京ディズニーランドのアトラクション#スイスファミリー・ツリーハウス|スイスファミリー・ツリーハウス]]」がオープン。&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[河野洋平|河野官房長官]]、[[河野談話]]を発表。38年振りの政権交代の5日前。&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - [[細川護熙]]連立政権が発足、[[55年体制]]の崩壊&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - 細川首相、記者会見で先の戦争は侵略戦争と明言&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - ゼネコン汚職で[[宮城県]]知事逮捕&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[伊勢神宮]]第61回内宮[[神宮式年遷宮|式年遷宮]]&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[モスクワ]]で反[[ボリス・エリツィン|エリツィン]]派が市街戦&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - 伊勢神宮第61回外宮式年遷宮&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - エリツィン[[ロシアの大統領|ロシア大統領]]来日&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[ネルソン・マンデラ]]と[[フレデリック・ウィレム・デクラーク]]に[[ノーベル平和賞]]&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[右翼]]活動家の[[野村秋介]]が[[朝日新聞]]東京本社に乱入し、役員応接室において[[自決]]&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[カナダ総選挙]]で野党[[カナダ自由党]]が圧勝、与党[[進歩保守党]]は169議席から2議席に転落し[[二大政党制]]が事実上崩壊。&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - [[サッカー日本代表]]、ロスタイムの失点で[[FIFAワールドカップ|W杯]]出場を逃す（[[ドーハの悲劇]]）。&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]が[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]で[[西武ライオンズ|西武]]を下し、15年ぶり2度目の日本一達成。　&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - 細川首相、[[大韓民国|韓国]]訪問&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] -将棋の[[森安秀光]]九段が自宅で長男に殺害される。&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[法隆寺]]（[[奈良県]]）、[[姫路城]]（[[兵庫県]]）、[[屋久島]]（[[鹿児島県]]）、[[白神山地]]（[[秋田県]]）が、[[世界遺産]]に登録&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[1993年米騒動]]:日本政府が[[米]]の輸入を決定。&lt;br /&gt;
* 12月14日 - [[日野OL不倫放火殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - 元[[総理大臣]]で、[[日本列島改造論]]で知られる[[田中角栄]]死去。&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - 元フジテレビ[[アナウンサー]]で、[[バラエティ番組]]の[[司会]]などで活躍した[[逸見政孝]]が死去。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - 北海道[[釧路沖地震]]&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] [[能登沖地震]] - M6.6 [[石川県]]で最大震度:5、積雪が平年並みなら大きな被害が出た[[融合災害]]の可能性が指摘される。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[北海道南西沖地震]]&lt;br /&gt;
*異常気象&lt;br /&gt;
** [[暖冬]]&lt;br /&gt;
** 記録的[[冷夏]]で[[米不足]]に（[[1993年米騒動]]）&lt;br /&gt;
** [[7月]]下旬～[[8月]]上旬 - [[九州]]南部で記録的な大雨が降り、土砂災害などで多数の死者が出る。9日には追い打ちをかけるように台風7号が九州西岸を通過し、再び土砂災害が発生した。（[[平成5年8月豪雨]]）&lt;br /&gt;
** [[9月3日]] - 台風13号が大型で非常に強い勢力で[[鹿児島県]]に上陸。[[西日本]]中心に被害が出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
===[[1993年の音楽]]===&lt;br /&gt;
*[[CHAGE and ASKA|CHAGE&amp;amp;ASKA]]「[[YAH YAH YAH/夢の番人]]」ワイドショーのASKAの話題で放送された&lt;br /&gt;
*[[class]]「夏の日の1993」&lt;br /&gt;
*[[THE 虎舞竜]]「ロード」&lt;br /&gt;
*[[野原しんのすけ]] 「[[オラはにんきもの]]」&lt;br /&gt;
*[[サザンオールスターズ]]「[[エロティカ・セブン]]」&lt;br /&gt;
*[[X JAPAN]]「[[Tears (X JAPAN)|Tears]]」&lt;br /&gt;
*[[松任谷由実]]「真夏の夜の夢」&lt;br /&gt;
*[[藤井フミヤ]]「TRUE LOVE」&lt;br /&gt;
*[[工藤静香]]「慟哭」&lt;br /&gt;
*[[小泉今日子]]「優しい雨」&lt;br /&gt;
*[[森田童子]]「ぼくたちの失敗」&lt;br /&gt;
*[[槇原敬之]]「NO.1」&lt;br /&gt;
**「ビーイング」の全盛期（[[B'z]]、[[ZARD]]、[[WANDS]]、[[T-BOLAN]]、[[TUBE]]、[[大黒摩季]]、[[DEEN]]等）&amp;lt;BR&amp;gt;→[[ビーイングブーム]]&lt;br /&gt;
*[[B'z]]「[[愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない]]」&lt;br /&gt;
*[[ZARD]]「[[負けないで]]」&lt;br /&gt;
*[[ZARD]]「[[揺れる想い]]」&lt;br /&gt;
*[[DEEN]]「[[このまま君だけを奪い去りたい]]」&lt;br /&gt;
*[[WANDS]]「[[時の扉]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年の文学===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第109回（1993年上半期） - 吉目木晴彦 『寂寥郊野』 &lt;br /&gt;
** 第110回（1993年下半期） - [[奥泉光]] 『石の来歴』 &lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第109回（1993年上半期） - [[高村薫]]『マークスの山』、[[北原亞以子]]『恋忘れ草』 &lt;br /&gt;
** 第110回（1993年下半期） - [[佐藤雅美]]『恵比寿屋喜兵衛手控え』、[[大沢在昌]]『新宿鮫　無間人形』 &lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** ロバート・ジェームズ ウォラー 『マディソン郡の橋』&lt;br /&gt;
** [[五木寛之]]『生きるヒント』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年のテレビ===&lt;br /&gt;
* 1月10日-6月13日 [[大河ドラマ]] [[琉球の風 (NHK大河ドラマ)|琉球の風]]&lt;br /&gt;
* 7月4日-1994年3月13日 [[大河ドラマ]]　[[炎立つ (NHK大河ドラマ)|炎立つ]]&lt;br /&gt;
* 7月24日-25日 - 「FNS大サービスバラエティー 1億2450万人の平成教育テレビ」&lt;br /&gt;
* 12月30日-31日 - 「[[報道30時間テレビ|メディアが伝えた決定的瞬間!　関口宏の報道30時間テレビ]]」&lt;br /&gt;
* 10月10日 「[[料理の鉄人]]」（フジテレビ、-1999年9月24日） &lt;br /&gt;
* 1月13日-3月24日 - 「[[振り返れば奴がいる]]」（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* 1月8日-3月19日 - 「[[高校教師]]」(TBS)&lt;br /&gt;
* 4月-6月 - 「[[ひとつ屋根の下]]」&lt;br /&gt;
* 7月-9月 - 「[[誰にも言えない]]」&lt;br /&gt;
* 7月-9月 - 「[[If もしも]]」&lt;br /&gt;
* 10月-12月 - 「[[あすなろ白書]]」&lt;br /&gt;
* 2月19日～「[[五星戦隊ダイレンジャー]]」（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年のアニメ===&lt;br /&gt;
* [[1月8日]]－『[[ミラクル☆ガールズ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月17日]]－『[[若草物語ナンとジョー先生]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月25日]]－『[[無責任艦長タイラー (アニメ)|無責任艦長タイラー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月30日]]－『[[勇者特急マイトガイン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[3月3日]]－『[[熱血最強ゴウザウラー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[3月6日]]－『[[美少女戦士セーラームーンR]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月2日]]－『[[機動戦士Vガンダム]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月5日]]－『[[ポコニャン]]』、『[[恐竜惑星]]』、『[[疾風!アイアンリーガー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月9日]]－『[[YAIBA|剣勇伝説ヤイバ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月10日]]－『[[忍たま乱太郎]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月11日]]－『[[ゴーストスイーパー美神]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[5月7日]]－『[[ドラゴンリーグ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[7月3日]]－『[[3丁目のタマ うちのタマ知りませんか?]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[7月21日]]－『[[ディズニーアニメ劇場 ダックにおまかせ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[9月4日]]－『[[ムカムカパラダイス]]』、『[[ザ・シンプソンズ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月5日]]－『[[うちのショコラ]]』、『[[大好き!ハローキティ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月6日]]－『[[ミュータントタートルズ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月7日]]－『[[楽しいウイロータウン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月14日]]－『[[ジャングルの王者ターちゃん]]』、『[[平成イヌ物語バウ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月16日]]－『[[スラムダンク]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月25日]]－『[[ディズニーアニメ劇場 ミッキーとドナルド]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[11月7日]]－『[[蒼き伝説シュート!]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[12月13日]]－『[[しましまとらのしまじろう]]』放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[1993年の映画]]===&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王]]&lt;br /&gt;
* [[月はどっちに出ている]]&lt;br /&gt;
* [[学校 (映画)|学校]]&lt;br /&gt;
* [[ゴジラVSメカゴジラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[1993年のスポーツ]]===&lt;br /&gt;
* [[プロ野球]]&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝　[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝　[[西武ライオンズ]]&lt;br /&gt;
** [[1993年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝　ヤクルトスワローズ（4勝3敗）&lt;br /&gt;
* [[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の優勝チーム|1stステージ]]優勝 - [[鹿島アントラーズ]]&lt;br /&gt;
** 2ndステージ優勝 - [[東京ヴェルディ1969|ヴェルディ川崎]]&lt;br /&gt;
** [[Jリーグチャンピオンシップ|チャンピオンシップ]]年間優勝 - ヴェルディ川崎（[[1994年]]に実施）&lt;br /&gt;
** [[Jリーグカップ|ナビスコカップ]]優勝 - ヴェルディ川崎&lt;br /&gt;
** [[天皇杯全日本サッカー選手権大会]]&lt;br /&gt;
*** 優勝 - [[横浜フリューゲルス]]&lt;br /&gt;
** [[ドーハの悲劇]]&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
** 初場所　[[曙太郎]]&lt;br /&gt;
** 春場所　[[花田勝|若花田勝]]&lt;br /&gt;
** 夏場所　[[貴乃花光司|貴ノ花光司]]&lt;br /&gt;
** 名古屋　曙太郎&lt;br /&gt;
** 秋場所　曙太郎&lt;br /&gt;
** 九州場所　曙太郎&lt;br /&gt;
* [[モータースポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[F3000|全日本F3000]]　[[星野一義]]&lt;br /&gt;
** [[全日本ツーリングカー選手権]]　[[影山正彦]]&lt;br /&gt;
*米国バスケットボール(NBA)&lt;br /&gt;
**　[[マイケル・ジョーダン]]率いる[[シカゴ・ブルズ]]が、[[フェニックス・サンズ]]をたおし、このシーズンを制する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年の流行===&lt;br /&gt;
* [[ナタ・デ・ココ]]ブーム&lt;br /&gt;
* このころから[[2000年]]にかけて[[ワイン]]ブーム、特に赤ワインが健康によいとされた。また、ワインバーが出現し、[[ソムリエ]]の資格を取るのが流行した。&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん]]ブーム&lt;br /&gt;
* このころから[[1994年]]にかけてクレヨンしんちゃんの口真似などが世間で流行した。&lt;br /&gt;
*[[流行語]]&lt;br /&gt;
**[[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
*** 年間大賞 - Jリーグ&lt;br /&gt;
*** 新語部門 - 金賞:[[サポーター]]、銀賞:「新・○○」、銅賞:FA（[[フリーエージェント]]）&lt;br /&gt;
*** 流行語部門 - 金賞:[[規制緩和]]、銀賞:清貧、銅賞:天の声&lt;br /&gt;
*** 大衆語部門 - 金賞:親分、銀賞:「聞いてないよォ」（[[ダチョウ倶楽部]]）、銅賞:お立ち台&lt;br /&gt;
*** 表現部門 - 金賞:2500円スーツ、銀賞:[[ウゴウゴルーガ]]、銅賞:たま・ひよ&lt;br /&gt;
*** 特別賞部門 - 「悪妻は夫をのばす」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年のファッション===&lt;br /&gt;
*スケーター、ボーダーファッション人気 &lt;br /&gt;
*ババシャツ&lt;br /&gt;
*アウトドア・ブランド&lt;br /&gt;
*[[ジュリアナ東京|ジュリアナ]]現象&lt;br /&gt;
*[[ディスコ]]から[[クラブ]]へ流行変化 &lt;br /&gt;
*ミサンガ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1993年世相 ==&lt;br /&gt;
*このころから[[バブル崩壊]]が表面化し、日本の景気は悪化の一途を辿る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
*[[1月1日]] - [[谷村聡美]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
*[[1月12日]] - [[光井愛佳]]、[[モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
*[[1月15日]] - [[鎌田篤]]、[[子役]]&lt;br /&gt;
*[[1月16日]] - [[小野寺一希]]、[[Jr.BOYS]]&lt;br /&gt;
*[[1月26日]] - [[向井達郎]]、[[ムエタイ向井ブラザーズ]]&lt;br /&gt;
*[[1月27日]] - [[中村有沙]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[1月30日]] - [[赤間信一]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
*[[2月2日]] - [[小川直]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[2月3日]] - [[池田晃信]]、子役&lt;br /&gt;
*[[2月8日]] - [[斉藤奈々]]、子役&lt;br /&gt;
*[[2月15日]] - [[大野菜摘]]、子役&lt;br /&gt;
*[[2月16日]] - [[寺本來可]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
*[[2月19日]] - [[波多野桃子]]、子役タレント、[[声優]]&lt;br /&gt;
*[[2月28日]] - [[森本更紗]]、子役&lt;br /&gt;
*2月28日 - [[指野春奈]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[姫咲友梨香]]、[[ジュニアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[篠原愛実]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* 3月10日 - [[佐野光河]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[ささの友間]]、声優&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[ストューカス・ロビン・翔子|岡田･ロビン･翔子]]、[[THE ポッシボー (ハロプロエッグ)]]&lt;br /&gt;
* 3月15日 - [[緒川りお]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[江渡万里彩]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[山下風雅]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[山倉憲二]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[篠田拓馬]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[宮舘涼太]]、Jr.BOYS&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[上村雅哉]]、[[Little Gangs]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
*[[4月6日]] - [[中谷さくら]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[4月22日]] - [[稲生匠馬]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[4月23日]] - [[吉田涼也]]、Little Gangs&lt;br /&gt;
*[[4月26日]] - [[小野明日香]]、女優、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
*[[5月2日]] - [[高橋美帆]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[5月9日]] - [[山田涼介]]、子役、[[Hey Say 7]]&lt;br /&gt;
*[[5月10日]] - [[志田未来]]、女優&lt;br /&gt;
*5月10日 - [[伊藤純平]]、子役、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[5月11日]] - [[岡村勇市朗]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[5月15日]] - [[尾崎千瑛|尾﨑千瑛]]、子役&lt;br /&gt;
*5月15日 - [[桜井結花]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[5月17日]] - [[岩本ひかる]]、子役、Jr.BOYS&lt;br /&gt;
*[[5月19日]] - [[神木隆之介]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
*[[5月21日]] - [[伊藤大翔]]、子役&lt;br /&gt;
*[[5月23日]] - [[榎本彩花 (俳優)|榎本彩花]]、子役&lt;br /&gt;
*5月23日 - [[梅本静香]]、子役&lt;br /&gt;
*[[5月24日]] - [[渡辺裕貴]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[5月31日]] - [[あいか (プロレスラー)|あいか]]、[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
*[[6月1日]] - [[増元裕子]]、女優&lt;br /&gt;
*[[6月2日]] - [[加藤冠]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[6月11日]] - [[泉澤祐希]]、子役&lt;br /&gt;
*[[6月12日]] - [[後藤夕貴]]、[[THE ポッシボー]]&lt;br /&gt;
*[[6月13日]] - [[栗林里奈]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[6月15日]] - [[有原栞菜]]、[[℃-ute]]&lt;br /&gt;
*[[6月18日]] - [[松井さやか]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
*[[7月1日]] - [[神山智洋]]、[[TOP Kids]]&lt;br /&gt;
*[[7月2日]] - [[小川真奈]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[7月10日]] - [[八木俊彦]]、子役、俳優&lt;br /&gt;
*[[7月13日]] - [[能年玲奈]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[7月14日]] - [[聖夏]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
*[[7月15日]] - [[橋本良亮]]、[[J.J.Express]]&lt;br /&gt;
*[[7月16日]] - [[田中斗希]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[7月18日]] - [[池田琴弥]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*7月18日 - [[春名美咲]]、子役&lt;br /&gt;
*[[7月21日]] - [[龍興直弥]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[7月22日]] - [[長与梨加]]、女優、タレント&lt;br /&gt;
*[[7月27日]] - [[ペイン・ダンテ・将之介]]、[[ジャニーズインターナショナル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
*[[8月3日]] - [[熊井友理奈]]、[[Berryz工房]]&lt;br /&gt;
*[[8月5日]] - [[大後寿々花]]、女優&lt;br /&gt;
*8月5日 - [[米谷真一]]、子役&lt;br /&gt;
*[[8月6日]] - [[福井大輔]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[8月10日]] - [[中島裕翔]]、子役、J.J.Express、Hey Say 7&lt;br /&gt;
*8月10日 - [[大森隼]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[8月16日]] - [[山口海]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[8月18日]] - [[藤井流星]]、TOP Kids&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[木内江莉]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[9月3日]] - [[小池里奈]]、女優、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* 9月3日 - [[栩原笑生]]、子役、俳優&lt;br /&gt;
* 9月3日 - [[桐原真奈]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[佐藤和也]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[守屋亮佑]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[富岡涼]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[後藤果萌]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[永島謙二郎]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[鈴村あいり]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[菅野莉央]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
*[[10月2日]] - [[桑名里瑛]]、子役&lt;br /&gt;
*[[10月5日]] - [[菅俣翔]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[10月8日]] - [[城生綾菜]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
*[[10月12日]] - [[森咲樹]]、[[ともいき・木を植えたい]]&lt;br /&gt;
*[[10月17日]] - [[塩顕治]]、子役&lt;br /&gt;
*[[10月19日]] - [[安倍エレナ]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[10月21日]] - [[原口周平]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[10月25日]] - [[笹原英作]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
*[[11月6日]] - [[バッケス健人]]、Little Gangs&lt;br /&gt;
*[[11月7日]] - [[大木梓彩]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[11月9日]] - [[一岐美憂]]、女優、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[11月15日]] - [[紗綾]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
*[[11月19日]] - [[橋本甜歌]]、子役タレント、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[11月26日]] - [[小野恵令奈]]、[[AKB48]]&lt;br /&gt;
*[[11月27日]] - [[阿部亮平 (ジャニーズ)|阿部亮平]]、Jr.BOYS&lt;br /&gt;
*[[11月30日]] - [[知念侑李]]、Hey Say 7、子役、声優&lt;br /&gt;
*11月30日 - [[宮崎香蓮]]、タレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
*[[12月3日]] - [[高橋郁哉]]、子役&lt;br /&gt;
*[[12月8日]] - [[サファイア・ボイス]]、女優&lt;br /&gt;
*12月8日 - [[アナソフィア・ロブ]]、女優 &lt;br /&gt;
*[[12月16日]] - [[坂田梨香子]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[12月20日]] - [[西村優奈]]、子役&lt;br /&gt;
*[[12月21日]] - [[豕瀬志穂]]、タレント&lt;br /&gt;
*12月21日 - [[横山京平]]、Little Gangs&lt;br /&gt;
*[[12月25日]] - [[武井咲]]、タレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
* [[1月2日]] - [[田中浩 (俳優)]]（*[[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月4日]] - [[桂春蝶 (2代目)]]、[[落語家]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[ディジー・ガレスピー]]、[[ジャズ]][[ミュージシャン]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 1月6日 - [[ルドルフ・ヌレエフ]]、[[バレエ]][[ダンサー]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[石井良助]]、[[歴史学者]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[エジバウド・マルティンス・ダ・フォンセカ]]、[[サッカー]]選手（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[オードリー・ヘップバーン]]、[[俳優|女優]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* 1月20日 - [[園山俊二]]、[[漫画家]]（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[安部公房]]、[[小説家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[鈴木敬信]]、[[天文学者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* 1月27日 - [[アンドレ・ザ・ジャイアント]]、プロレスラー（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[ハンナ・ウィルケ]]、フェミニズム美術のパフォーミング・アーティスト、[[画家]]、[[彫刻家]]、[[写真家]]&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[服部良一]]、[[作曲家]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[田丸仁]]、元[[プロ野球監督]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[アーサー・アッシュ]]、[[テニス]]選手（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[大来佐武郎]]、元[[外務大臣]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[青山杉雨]]、書家（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[岡潤一郎]]、[[騎手]]（* [[1968年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[横田喜三郎]]、第3代[[最高裁判所長官]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[ケリー・フォン・エリック]]、[[プロレスラー]]（* [[1960年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[フェルッチオ・ランボルギーニ]]、[[ランボルギーニ]]創業者（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[リリアン・ギッシュ]]、女優（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[武田作十郎]]、騎手（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[笠智衆]]、[[俳優]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[加藤正之]]、[[声優]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* 3月18日 - [[ケネス・E・ボールディング]]、[[経済学者]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[ポリカプ・クッシュ]]、[[物理学者]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[神永昭夫]]、[[柔道家]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[芹沢光治良]]、[[小説家]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[戸浦六宏]]、[[俳優]]（*[[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[アンドレ・ブリュネ]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* 3月30日 - [[リチャード・ディーベンコーン]]、[[画家]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[ソリー・ズッカーマン]]、[[動物学者]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[木村政彦]]、柔道家（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[カンティンフラス]]、俳優・[[コメディアン]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - [[西園寺公一]]、元[[参議院議員]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[若井伸之]]、[[オートバイ]][[レーサー]]（* [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* 5月1日 - [[ピエール・ベレゴヴォワ]]、元[[フランスの首相|フランス首相]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - [[猪熊弦一郎]]、画家（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月27日]] - [[武田百合子]]、[[随筆家]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[小谷正雄]]、物理学者（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[アーリーン・オジェー]]、[[ソプラノ]][[歌手]]（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* 6月10日 - [[猪俣公章]]、作曲家・[[作詞家]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[ジョン・コナリー]]、元[[テキサス州]]知事・[[アメリカ合衆国財務長官]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 6月15日 - [[ジェームス・ハント]]、[[フォーミュラ1|F1]][[レーサー]]（+ [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* 6月15日 - [[沖克己]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - [[ウィリアム・ゴールディング]]、小説家（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[ズデネク・コパル]]、[[天文学者]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[ボリス・クリストフ]]、[[バス (声域)|バス]]歌手（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* 6月28日 - [[GGアリン]]、[[パンクロック]]シンガー（* [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[ウォン・カークイ]]、[[ミュージシャン]]（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[村上泰亮]]、[[経済学者]]・[[評論家]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - [[加藤楸邨]]、[[俳人]]・[[日本文学|国文学者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[森瑤子]]、[[小説家]]（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* 7月6日 - [[ジョン・ボルトン (天文学者)|ジョン・ボルトン]]、天文学者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[高山岩男]]、[[哲学者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[井伏鱒二]]、[[小説家]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[小川平二]]、元[[労働大臣]]・[[自治大臣]]・[[文部大臣]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[安部徹]]、俳優（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[シモン・ゴールドベルク]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[津田恒実]]、[[プロ野球]]・[[広島東洋カープ]]投手（* [[1960年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - [[アナトリー・ヴェデルニコフ]]、[[ピアニスト]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[ボードゥアン1世 (ベルギー王)|ボードゥアン1世]]、[[ベルギー]]国王（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[岡田鯱彦]]、小説家（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[エウゲン・スホニュ]]、作曲家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月21日]] - [[藤山一郎]]、[[歌手]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[エドワード・P・トムスン]]、[[歴史家]]・[[社会主義]][[思想家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[小川環樹]]、[[中国文学者]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[ハナ肇]]、[[コメディアン]]・[[ハナ肇とクレージーキャッツ]]リーダー（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[エーリヒ・ラインスドルフ]]、[[指揮者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[久喜勲]]、元プロ野球選手（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[潮健児]]、[[俳優]]（*[[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[エーリヒ・ハルトマン]]、[[ドイツ空軍]]の[[エース・パイロット]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[モーリス・アブラヴァネル]]、指揮者（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[板垣清一郎]]、元[[山形県]][[知事]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[渥美健夫]]、[[鹿島建設]]名誉会長（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* 10月14日 - [[石田博英]]、元[[内閣官房長官]]・[[労働大臣]]・[[運輸大臣]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[野村秋介]]、[[右翼]]活動家（*[[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[ヴィンセント・プライス]]、俳優（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[マキノ雅弘]]、[[映画監督]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 10月20日 - [[杉山寧]]、[[日本画|日本画家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[上島忠雄]]、[[UCC上島珈琲]]創業者・初代社長（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[フェデリコ・フェリーニ]]、[[映画監督]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[リバー・フェニックス]]、[[俳優]]（* [[1970年]]）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[エドウィン・ウォーカー]]、[[アメリカ陸軍]][[少将]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[赤城宗徳]]、元内閣官房長官（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[タチアナ・ニコラーエワ]]、ピアニスト（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* 11月13日 - [[飯田慶三]]、元[[高島屋]]会長（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[野坂参三]]、[[日本共産党]]の指導者（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[ルチア・ポップ]]、ソプラノ歌手（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[ブルーノ・ロッシ]]、宇宙物理学者（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[アンソニー・バージェス]]、小説家（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 11月22日 - [[森安秀光]]、[[棋士 (将棋)]](*[[1949年]])&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[益田喜頓]]、[[俳優]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[井伊直愛]]、元[[彦根市|彦根市長]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[磯田一郎]]、元[[住友銀行]]会長（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[フランク・ザッパ]]、[[音楽家]]（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[木内信胤]]、[[経済評論家]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[田中清玄]]、政治運動家（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[五来重]]、[[民俗学者]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[マーナ・ロイ]]、女優（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[田中角栄]]、[[政治家]]・元[[内閣総理大臣]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[サム・ワナメイカー]]、[[映画監督]]・俳優（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[鳩山威一郎]]、元外務大臣（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月23日]] - [[小川省吾]]、[[日本社会党]][[衆議院議員]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - [[厳家淦]]、[[中華民国総統|第5代中華民国（台湾）総統]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[逸見政孝]]、元[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[アナウンサー]]・[[司会者]]（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[ピエール・オージェ]]、[[物理学者]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[矢野健太郎 (数学者)|矢野健太郎]]、[[数学者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[織田隆弘]]、[[高野山]][[真言宗]]大僧正 （* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 12月31日 - [[片岡我童 (13代目)]]、[[歌舞伎]]役者（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ラッセル・ハルス]]、[[ジョゼフ・テイラー]] &lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[キャリー・マリス]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[リチャード・ロバーツ]]、[[フィリップ・シャープ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[トニ・モリソン]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[ネルソン・マンデラ]]、[[フレデリック・ウィレム・デクラーク]]&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]] - [[ロバート・フォーゲル]]、[[ダグラス・ノース]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
* [[夏]] - [[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]、[[モスラ (架空の怪獣)|モスラ]]、[[バトラ]]が出現し、交戦する。決戦地は[[横浜]]。他にも[[名古屋]]や[[東京]]が破壊される（映画『[[ゴジラVSモスラ]]』）&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[リン・ミンメイ]]誕生（『[[超時空要塞マクロス]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1993年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.229.131</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>1993年</title>
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				<updated>2016-12-17T04:22:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.229.131: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{yearbox|&lt;br /&gt;
 前世紀=19 |&lt;br /&gt;
 世紀=20 |&lt;br /&gt;
 次世紀=21 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 前10年紀2=1970 |&lt;br /&gt;
 前10年紀1=1980 |&lt;br /&gt;
 10年紀=1990 |&lt;br /&gt;
 次10年紀1=2000 |&lt;br /&gt;
 次10年紀2=2010 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3年前=1990 |&lt;br /&gt;
 2年前=1991 |&lt;br /&gt;
 1年前=1992 |&lt;br /&gt;
 年=1993 |&lt;br /&gt;
 1年後=1994 |&lt;br /&gt;
 2年後=1995 |&lt;br /&gt;
 3年後=1996 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{YearInTopicBefore2003}}&lt;br /&gt;
'''1993年'''（せんきゅうひゃくきゅうじゅうさんねん）は、[[金曜日から始まる平年]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==他の紀年法==&lt;br /&gt;
*干支：[[癸酉]]（みずのと　とり）&lt;br /&gt;
*日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
**[[平成]]5年&lt;br /&gt;
**[[皇紀]]：2653年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]82年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4326年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]82年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2535年～2536年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1413年7月7日～1414年7月17日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5753年4月8日～5754年4月17日&lt;br /&gt;
* Unix Time：725846400～757382399&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：48988～49352&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：149829～150193&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[1月1日]]&lt;br /&gt;
** ヨーロッパ単一市場（12カ国）発足&lt;br /&gt;
** [[チェコスロバキア]]が連邦を解消。[[チェコ]]と[[スロバキア]]に分離。&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[山花貞夫]]が[[日本社会党]]の委員長に就任。&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - 米英仏軍、[[イラク]]のミサイル基地爆撃。&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[ビル・クリントン]]、[[ジョージ・H・W・ブッシュ]]を継いで[[アメリカ合衆国大統領]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[大相撲]]の[[曙太郎|曙]]が外国人力士として初めて[[横綱]]に昇進。&lt;br /&gt;
* 2月 - 文部事務次官通知「高等学校の入学者選抜について」→中学校における業者テストの実施やその偏差値等に依存した進路指導を禁止&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - M 6.6の「[[能登沖地震]]」発生、[[石川県]]で最大震度5、積雪が平年並みなら大きな被害が出た[[融合災害]]の可能性が指摘される。&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[荻原健司]]、[[FISノルディックスキー世界選手権]]ファールン大会の[[ノルディックスキー・コンバインド|複合]]個人で日本人初の個人総合優勝。&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[世界貿易センター爆破事件]]&lt;br /&gt;
* [[3月3日]]&lt;br /&gt;
** [[福岡市地下鉄空港線]]の[[博多駅]]～[[福岡空港駅]]間が開通し全通する。&lt;br /&gt;
** 元[[プロ野球選手]]の[[江夏豊]]、[[覚せい剤取締法]]違反容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - 元[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]副総裁の[[金丸信]]が[[脱税]]容疑で逮捕される。&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]、[[核不拡散条約]](NPT)脱退を表明&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[ウィルバート・オードリー]]死去&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[長野自動車道]]が全線開通&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[江沢民]][[中国共産党]]総書記、国家主席に就任&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[山形テレビ]]が[[フジネットワーク|FNS]]・[[FNN]]系から[[All-nippon News Network|ANN]]系にネットチェンジ。山形から当時視聴率トップだった[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の番組が消えた。&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[カンボジア]]で国連選挙監視ボランティアの[[中田厚仁]]、射殺される&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[東京ディズニーランド]]が開園10周年、新アトラクション「[[東京ディズニーランドのアトラクション#ビジョナリアム|ビジョナリアム]]」がオープン（このアトラクションは[[2002年]][[9月1日]]に終了）。&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[明仁|天皇]]・[[美智子 (皇室)|皇后]]、歴代初の[[沖縄県]]訪問&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]開幕&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[エリトリア]]が[[エチオピア]]から独立。 &lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]が[[東京ドーム]]で[[中日ドラゴンズ|中日]]にサヨナラ勝ちし、球団創設以来初の4000勝達成。&lt;br /&gt;
** [[柴田政人]]が19回目の挑戦で[[日本ダービー]]制覇を達成。&lt;br /&gt;
* [[6月9日]] - [[皇太子]][[徳仁親王]]、[[徳仁親王妃雅子|小和田雅子]]と結婚&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[内閣不信任案]]が可決、[[衆議院解散]]（[[嘘つき解散]]、政治改革解散）。&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[新党さきがけ]]結成&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[新生党]]結成&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[ゼネコン]]汚職で[[仙台市]]長を逮捕&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - 第19回[[主要国首脳会議]]（サミット）が[[東京都]]で開幕、[[7月9日]]まで。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[北海道南西沖地震]]、[[奥尻島]]で死者176人&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[千葉県]][[船橋市]]に室内[[スキー場]]・[[ららぽーとスキードームSSAWS]]が開業。&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - 日本一の高さを誇る[[横浜ランドマークタワー]]が開業。&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[信州博覧会]]開幕、会期は[[9月26日]]まで。&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[第40回衆議院議員総選挙]] - [[自由民主党]]、[[日本社会党]]が敗北。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 東京ディズニーランドに[[ディズニー]]の実写映画『[[スイスファミリー・ロビンソン]]』をモチーフにした新アトラクション「[[東京ディズニーランドのアトラクション#スイスファミリー・ツリーハウス|スイスファミリー・ツリーハウス]]」がオープン。&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[河野洋平|河野官房長官]]、[[河野談話]]を発表。38年振りの政権交代の5日前。&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - [[細川護熙]]連立政権が発足、[[55年体制]]の崩壊&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - 細川首相、記者会見で先の戦争は侵略戦争と明言&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - ゼネコン汚職で[[宮城県]]知事逮捕&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[伊勢神宮]]第61回内宮[[神宮式年遷宮|式年遷宮]]&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[モスクワ]]で反[[ボリス・エリツィン|エリツィン]]派が市街戦&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - 伊勢神宮第61回外宮式年遷宮&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - エリツィン[[ロシアの大統領|ロシア大統領]]来日&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[ネルソン・マンデラ]]と[[フレデリック・ウィレム・デクラーク]]に[[ノーベル平和賞]]&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[右翼]]活動家の[[野村秋介]]が[[朝日新聞]]東京本社に乱入し、役員応接室において[[自決]]&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[カナダ総選挙]]で野党[[カナダ自由党]]が圧勝、与党[[進歩保守党]]は169議席から2議席に転落し[[二大政党制]]が事実上崩壊。&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - [[サッカー日本代表]]、ロスタイムの失点で[[FIFAワールドカップ|W杯]]出場を逃す（[[ドーハの悲劇]]）。&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]が[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]で[[西武ライオンズ|西武]]を下し、15年ぶり2度目の日本一達成。　&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - 細川首相、[[大韓民国|韓国]]訪問&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] -将棋の[[森安秀光]]九段が自宅で長男に殺害される。&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[法隆寺]]（[[奈良県]]）、[[姫路城]]（[[兵庫県]]）、[[屋久島]]（[[鹿児島県]]）、[[白神山地]]（[[秋田県]]）が、[[世界遺産]]に登録&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[1993年米騒動]]:日本政府が[[米]]の輸入を決定。&lt;br /&gt;
* 12月14日 - [[日野OL不倫放火殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - 元[[総理大臣]]で、[[日本列島改造論]]で知られる[[田中角栄]]死去。&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - 元フジテレビ[[アナウンサー]]で、[[バラエティ番組]]の[[司会]]などで活躍した[[逸見政孝]]が死去。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - 北海道[[釧路沖地震]]&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] [[能登沖地震]] - M6.6 [[石川県]]で最大震度:5、積雪が平年並みなら大きな被害が出た[[融合災害]]の可能性が指摘される。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[北海道南西沖地震]]&lt;br /&gt;
*異常気象&lt;br /&gt;
** [[暖冬]]&lt;br /&gt;
** 記録的[[冷夏]]で[[米不足]]に（[[1993年米騒動]]）&lt;br /&gt;
** [[7月]]下旬～[[8月]]上旬 - [[九州]]南部で記録的な大雨が降り、土砂災害などで多数の死者が出る。9日には追い打ちをかけるように台風7号が九州西岸を通過し、再び土砂災害が発生した。（[[平成5年8月豪雨]]）&lt;br /&gt;
** [[9月3日]] - 台風13号が大型で非常に強い勢力で[[鹿児島県]]に上陸。[[西日本]]中心に被害が出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
===[[1993年の音楽]]===&lt;br /&gt;
*[[CHAGE and ASKA|CHAGE&amp;amp;ASKA]]「[[YAH YAH YAH/夢の番人]]」ワイドショーのASKAの話題で放送された&lt;br /&gt;
*[[class]]「夏の日の1993」&lt;br /&gt;
*[[THE 虎舞竜]]「ロード」&lt;br /&gt;
*[[野原しんのすけ]] 「[[オラはにんきもの]]」&lt;br /&gt;
*[[サザンオールスターズ]]「[[エロティカ・セブン]]」&lt;br /&gt;
*[[X JAPAN]]「[[Tears (X JAPAN)|Tears]]」&lt;br /&gt;
*[[松任谷由実]]「真夏の夜の夢」&lt;br /&gt;
*[[藤井フミヤ]]「TRUE LOVE」&lt;br /&gt;
*[[工藤静香]]「慟哭」&lt;br /&gt;
*[[小泉今日子]]「優しい雨」&lt;br /&gt;
*[[森田童子]]「ぼくたちの失敗」&lt;br /&gt;
*[[槇原敬之]]「NO.1」&lt;br /&gt;
**「ビーイング」の全盛期（[[B'z]]、[[ZARD]]、[[WANDS]]、[[T-BOLAN]]、[[TUBE]]、[[大黒摩季]]、[[DEEN]]等）&amp;lt;BR&amp;gt;→[[ビーイングブーム]]&lt;br /&gt;
*[[B'z]]「[[愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない]]」&lt;br /&gt;
*[[ZARD]]「[[負けないで]]」&lt;br /&gt;
*[[ZARD]]「[[揺れる想い]]」&lt;br /&gt;
*[[DEEN]]「[[このまま君だけを奪い去りたい]]」&lt;br /&gt;
*[[WANDS]]「[[時の扉]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年の文学===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第109回（1993年上半期） - 吉目木晴彦 『寂寥郊野』 &lt;br /&gt;
** 第110回（1993年下半期） - [[奥泉光]] 『石の来歴』 &lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第109回（1993年上半期） - [[高村薫]]『マークスの山』、[[北原亞以子]]『恋忘れ草』 &lt;br /&gt;
** 第110回（1993年下半期） - [[佐藤雅美]]『恵比寿屋喜兵衛手控え』、[[大沢在昌]]『新宿鮫　無間人形』 &lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** ロバート・ジェームズ ウォラー 『マディソン郡の橋』&lt;br /&gt;
** [[五木寛之]]『生きるヒント』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年のテレビ===&lt;br /&gt;
* 1月10日-6月13日 [[大河ドラマ]] [[琉球の風 (NHK大河ドラマ)|琉球の風]]&lt;br /&gt;
* 7月4日-1994年3月13日 [[大河ドラマ]]　[[炎立つ (NHK大河ドラマ)|炎立つ]]&lt;br /&gt;
* 7月24日-25日 - 「FNS大サービスバラエティー 1億2450万人の平成教育テレビ」&lt;br /&gt;
* 12月30日-31日 - 「[[報道30時間テレビ|メディアが伝えた決定的瞬間!　関口宏の報道30時間テレビ]]」&lt;br /&gt;
* 10月10日 「[[料理の鉄人]]」（フジテレビ、-1999年9月24日） &lt;br /&gt;
* 1月13日-3月24日 - 「[[振り返れば奴がいる]]」（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* 1月8日-3月19日 - 「[[高校教師]]」(TBS)&lt;br /&gt;
* 4月-6月 - 「[[ひとつ屋根の下]]」&lt;br /&gt;
* 7月-9月 - 「[[誰にも言えない]]」&lt;br /&gt;
* 7月-9月 - 「[[If もしも]]」&lt;br /&gt;
* 10月-12月 - 「[[あすなろ白書]]」&lt;br /&gt;
* 2月19日～「[[五星戦隊ダイレンジャー]]」（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年のアニメ===&lt;br /&gt;
* [[1月8日]]－『[[ミラクル☆ガールズ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月17日]]－『[[若草物語ナンとジョー先生]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月25日]]－『[[無責任艦長タイラー (アニメ)|無責任艦長タイラー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月30日]]－『[[勇者特急マイトガイン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[3月3日]]－『[[熱血最強ゴウザウラー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[3月6日]]－『[[美少女戦士セーラームーンR]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月2日]]－『[[機動戦士Vガンダム]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月5日]]－『[[ポコニャン]]』、『[[恐竜惑星]]』、『[[疾風!アイアンリーガー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月9日]]－『[[YAIBA|剣勇伝説ヤイバ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月10日]]－『[[忍たま乱太郎]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月11日]]－『[[ゴーストスイーパー美神]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[5月7日]]－『[[ドラゴンリーグ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[7月3日]]－『[[3丁目のタマ うちのタマ知りませんか?]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[7月21日]]－『[[ディズニーアニメ劇場 ダックにおまかせ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[9月4日]]－『[[ムカムカパラダイス]]』、『[[ザ・シンプソンズ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月5日]]－『[[うちのショコラ]]』、『[[大好き!ハローキティ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月6日]]－『[[ミュータントタートルズ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月7日]]－『[[楽しいウイロータウン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月14日]]－『[[ジャングルの王者ターちゃん]]』、『[[平成イヌ物語バウ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月16日]]－『[[スラムダンク]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月25日]]－『[[ディズニーアニメ劇場 ミッキーとドナルド]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[11月7日]]－『[[蒼き伝説シュート!]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[12月13日]]－『[[しましまとらのしまじろう]]』放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[1993年の映画]]===&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王]]&lt;br /&gt;
* [[月はどっちに出ている]]&lt;br /&gt;
* [[学校 (映画)|学校]]&lt;br /&gt;
* [[ゴジラVSメカゴジラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[1993年のスポーツ]]===&lt;br /&gt;
* [[プロ野球]]&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝　[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝　[[西武ライオンズ]]&lt;br /&gt;
** [[1993年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝　ヤクルトスワローズ（4勝3敗）&lt;br /&gt;
* [[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の優勝チーム|1stステージ]]優勝 - [[鹿島アントラーズ]]&lt;br /&gt;
** 2ndステージ優勝 - [[東京ヴェルディ1969|ヴェルディ川崎]]&lt;br /&gt;
** [[Jリーグチャンピオンシップ|チャンピオンシップ]]年間優勝 - ヴェルディ川崎（[[1994年]]に実施）&lt;br /&gt;
** [[Jリーグカップ|ナビスコカップ]]優勝 - ヴェルディ川崎&lt;br /&gt;
** [[天皇杯全日本サッカー選手権大会]]&lt;br /&gt;
*** 優勝 - [[横浜フリューゲルス]]&lt;br /&gt;
** [[ドーハの悲劇]]&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
** 初場所　[[曙太郎]]&lt;br /&gt;
** 春場所　[[花田勝|若花田勝]]&lt;br /&gt;
** 夏場所　[[貴乃花光司|貴ノ花光司]]&lt;br /&gt;
** 名古屋　曙太郎&lt;br /&gt;
** 秋場所　曙太郎&lt;br /&gt;
** 九州場所　曙太郎&lt;br /&gt;
* [[モータースポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[F3000|全日本F3000]]　[[星野一義]]&lt;br /&gt;
** [[全日本ツーリングカー選手権]]　[[影山正彦]]&lt;br /&gt;
*米国バスケットボール(NBA)&lt;br /&gt;
**　[[マイケル・ジョーダン]]率いる[[シカゴ・ブルズ]]が、[[フェニックス・サンズ]]をたおし、このシーズンを制する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年の流行===&lt;br /&gt;
* [[ナタ・デ・ココ]]ブーム&lt;br /&gt;
* このころから[[2000年]]にかけて[[ワイン]]ブーム、特に赤ワインが健康によいとされた。また、ワインバーが出現し、[[ソムリエ]]の資格を取るのが流行した。&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん]]ブーム&lt;br /&gt;
* このころから[[1994年]]にかけてクレヨンしんちゃんの口真似などが世間で流行した。&lt;br /&gt;
*[[流行語]]&lt;br /&gt;
**[[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
*** 年間大賞 - Jリーグ&lt;br /&gt;
*** 新語部門 - 金賞:[[サポーター]]、銀賞:「新・○○」、銅賞:FA（[[フリーエージェント]]）&lt;br /&gt;
*** 流行語部門 - 金賞:[[規制緩和]]、銀賞:清貧、銅賞:天の声&lt;br /&gt;
*** 大衆語部門 - 金賞:親分、銀賞:「聞いてないよォ」（[[ダチョウ倶楽部]]）、銅賞:お立ち台&lt;br /&gt;
*** 表現部門 - 金賞:2500円スーツ、銀賞:[[ウゴウゴルーガ]]、銅賞:たま・ひよ&lt;br /&gt;
*** 特別賞部門 - 「悪妻は夫をのばす」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年のファッション===&lt;br /&gt;
*スケーター、ボーダーファッション人気 &lt;br /&gt;
*ババシャツ&lt;br /&gt;
*アウトドア・ブランド&lt;br /&gt;
*[[ジュリアナ東京|ジュリアナ]]現象&lt;br /&gt;
*[[ディスコ]]から[[クラブ]]へ流行変化 &lt;br /&gt;
*ミサンガ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1993年 ==&lt;br /&gt;
*このころから[[バブル崩壊]]が表面化し、日本の景気は悪化の一途を辿る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
*[[1月1日]] - [[谷村聡美]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
*[[1月12日]] - [[光井愛佳]]、[[モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
*[[1月15日]] - [[鎌田篤]]、[[子役]]&lt;br /&gt;
*[[1月16日]] - [[小野寺一希]]、[[Jr.BOYS]]&lt;br /&gt;
*[[1月26日]] - [[向井達郎]]、[[ムエタイ向井ブラザーズ]]&lt;br /&gt;
*[[1月27日]] - [[中村有沙]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[1月30日]] - [[赤間信一]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
*[[2月2日]] - [[小川直]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[2月3日]] - [[池田晃信]]、子役&lt;br /&gt;
*[[2月8日]] - [[斉藤奈々]]、子役&lt;br /&gt;
*[[2月15日]] - [[大野菜摘]]、子役&lt;br /&gt;
*[[2月16日]] - [[寺本來可]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
*[[2月19日]] - [[波多野桃子]]、子役タレント、[[声優]]&lt;br /&gt;
*[[2月28日]] - [[森本更紗]]、子役&lt;br /&gt;
*2月28日 - [[指野春奈]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[姫咲友梨香]]、[[ジュニアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[篠原愛実]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* 3月10日 - [[佐野光河]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[ささの友間]]、声優&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[ストューカス・ロビン・翔子|岡田･ロビン･翔子]]、[[THE ポッシボー (ハロプロエッグ)]]&lt;br /&gt;
* 3月15日 - [[緒川りお]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[江渡万里彩]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[山下風雅]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[山倉憲二]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[篠田拓馬]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[宮舘涼太]]、Jr.BOYS&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[上村雅哉]]、[[Little Gangs]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
*[[4月6日]] - [[中谷さくら]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[4月22日]] - [[稲生匠馬]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[4月23日]] - [[吉田涼也]]、Little Gangs&lt;br /&gt;
*[[4月26日]] - [[小野明日香]]、女優、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
*[[5月2日]] - [[高橋美帆]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[5月9日]] - [[山田涼介]]、子役、[[Hey Say 7]]&lt;br /&gt;
*[[5月10日]] - [[志田未来]]、女優&lt;br /&gt;
*5月10日 - [[伊藤純平]]、子役、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[5月11日]] - [[岡村勇市朗]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[5月15日]] - [[尾崎千瑛|尾﨑千瑛]]、子役&lt;br /&gt;
*5月15日 - [[桜井結花]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[5月17日]] - [[岩本ひかる]]、子役、Jr.BOYS&lt;br /&gt;
*[[5月19日]] - [[神木隆之介]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
*[[5月21日]] - [[伊藤大翔]]、子役&lt;br /&gt;
*[[5月23日]] - [[榎本彩花 (俳優)|榎本彩花]]、子役&lt;br /&gt;
*5月23日 - [[梅本静香]]、子役&lt;br /&gt;
*[[5月24日]] - [[渡辺裕貴]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[5月31日]] - [[あいか (プロレスラー)|あいか]]、[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
*[[6月1日]] - [[増元裕子]]、女優&lt;br /&gt;
*[[6月2日]] - [[加藤冠]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[6月11日]] - [[泉澤祐希]]、子役&lt;br /&gt;
*[[6月12日]] - [[後藤夕貴]]、[[THE ポッシボー]]&lt;br /&gt;
*[[6月13日]] - [[栗林里奈]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[6月15日]] - [[有原栞菜]]、[[℃-ute]]&lt;br /&gt;
*[[6月18日]] - [[松井さやか]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
*[[7月1日]] - [[神山智洋]]、[[TOP Kids]]&lt;br /&gt;
*[[7月2日]] - [[小川真奈]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[7月10日]] - [[八木俊彦]]、子役、俳優&lt;br /&gt;
*[[7月13日]] - [[能年玲奈]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[7月14日]] - [[聖夏]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
*[[7月15日]] - [[橋本良亮]]、[[J.J.Express]]&lt;br /&gt;
*[[7月16日]] - [[田中斗希]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[7月18日]] - [[池田琴弥]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*7月18日 - [[春名美咲]]、子役&lt;br /&gt;
*[[7月21日]] - [[龍興直弥]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[7月22日]] - [[長与梨加]]、女優、タレント&lt;br /&gt;
*[[7月27日]] - [[ペイン・ダンテ・将之介]]、[[ジャニーズインターナショナル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
*[[8月3日]] - [[熊井友理奈]]、[[Berryz工房]]&lt;br /&gt;
*[[8月5日]] - [[大後寿々花]]、女優&lt;br /&gt;
*8月5日 - [[米谷真一]]、子役&lt;br /&gt;
*[[8月6日]] - [[福井大輔]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[8月10日]] - [[中島裕翔]]、子役、J.J.Express、Hey Say 7&lt;br /&gt;
*8月10日 - [[大森隼]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[8月16日]] - [[山口海]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[8月18日]] - [[藤井流星]]、TOP Kids&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[木内江莉]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[9月3日]] - [[小池里奈]]、女優、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* 9月3日 - [[栩原笑生]]、子役、俳優&lt;br /&gt;
* 9月3日 - [[桐原真奈]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[佐藤和也]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[守屋亮佑]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[富岡涼]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[後藤果萌]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[永島謙二郎]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[鈴村あいり]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[菅野莉央]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
*[[10月2日]] - [[桑名里瑛]]、子役&lt;br /&gt;
*[[10月5日]] - [[菅俣翔]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[10月8日]] - [[城生綾菜]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
*[[10月12日]] - [[森咲樹]]、[[ともいき・木を植えたい]]&lt;br /&gt;
*[[10月17日]] - [[塩顕治]]、子役&lt;br /&gt;
*[[10月19日]] - [[安倍エレナ]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[10月21日]] - [[原口周平]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[10月25日]] - [[笹原英作]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
*[[11月6日]] - [[バッケス健人]]、Little Gangs&lt;br /&gt;
*[[11月7日]] - [[大木梓彩]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[11月9日]] - [[一岐美憂]]、女優、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[11月15日]] - [[紗綾]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
*[[11月19日]] - [[橋本甜歌]]、子役タレント、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[11月26日]] - [[小野恵令奈]]、[[AKB48]]&lt;br /&gt;
*[[11月27日]] - [[阿部亮平 (ジャニーズ)|阿部亮平]]、Jr.BOYS&lt;br /&gt;
*[[11月30日]] - [[知念侑李]]、Hey Say 7、子役、声優&lt;br /&gt;
*11月30日 - [[宮崎香蓮]]、タレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
*[[12月3日]] - [[高橋郁哉]]、子役&lt;br /&gt;
*[[12月8日]] - [[サファイア・ボイス]]、女優&lt;br /&gt;
*12月8日 - [[アナソフィア・ロブ]]、女優 &lt;br /&gt;
*[[12月16日]] - [[坂田梨香子]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[12月20日]] - [[西村優奈]]、子役&lt;br /&gt;
*[[12月21日]] - [[豕瀬志穂]]、タレント&lt;br /&gt;
*12月21日 - [[横山京平]]、Little Gangs&lt;br /&gt;
*[[12月25日]] - [[武井咲]]、タレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
* [[1月2日]] - [[田中浩 (俳優)]]（*[[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月4日]] - [[桂春蝶 (2代目)]]、[[落語家]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[ディジー・ガレスピー]]、[[ジャズ]][[ミュージシャン]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 1月6日 - [[ルドルフ・ヌレエフ]]、[[バレエ]][[ダンサー]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[石井良助]]、[[歴史学者]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[エジバウド・マルティンス・ダ・フォンセカ]]、[[サッカー]]選手（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[オードリー・ヘップバーン]]、[[俳優|女優]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* 1月20日 - [[園山俊二]]、[[漫画家]]（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[安部公房]]、[[小説家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[鈴木敬信]]、[[天文学者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* 1月27日 - [[アンドレ・ザ・ジャイアント]]、プロレスラー（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[ハンナ・ウィルケ]]、フェミニズム美術のパフォーミング・アーティスト、[[画家]]、[[彫刻家]]、[[写真家]]&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[服部良一]]、[[作曲家]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[田丸仁]]、元[[プロ野球監督]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[アーサー・アッシュ]]、[[テニス]]選手（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[大来佐武郎]]、元[[外務大臣]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[青山杉雨]]、書家（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[岡潤一郎]]、[[騎手]]（* [[1968年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[横田喜三郎]]、第3代[[最高裁判所長官]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[ケリー・フォン・エリック]]、[[プロレスラー]]（* [[1960年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[フェルッチオ・ランボルギーニ]]、[[ランボルギーニ]]創業者（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[リリアン・ギッシュ]]、女優（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[武田作十郎]]、騎手（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[笠智衆]]、[[俳優]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[加藤正之]]、[[声優]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* 3月18日 - [[ケネス・E・ボールディング]]、[[経済学者]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[ポリカプ・クッシュ]]、[[物理学者]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[神永昭夫]]、[[柔道家]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[芹沢光治良]]、[[小説家]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[戸浦六宏]]、[[俳優]]（*[[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[アンドレ・ブリュネ]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* 3月30日 - [[リチャード・ディーベンコーン]]、[[画家]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[ソリー・ズッカーマン]]、[[動物学者]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[木村政彦]]、柔道家（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[カンティンフラス]]、俳優・[[コメディアン]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - [[西園寺公一]]、元[[参議院議員]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[若井伸之]]、[[オートバイ]][[レーサー]]（* [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* 5月1日 - [[ピエール・ベレゴヴォワ]]、元[[フランスの首相|フランス首相]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - [[猪熊弦一郎]]、画家（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月27日]] - [[武田百合子]]、[[随筆家]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[小谷正雄]]、物理学者（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[アーリーン・オジェー]]、[[ソプラノ]][[歌手]]（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* 6月10日 - [[猪俣公章]]、作曲家・[[作詞家]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[ジョン・コナリー]]、元[[テキサス州]]知事・[[アメリカ合衆国財務長官]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 6月15日 - [[ジェームス・ハント]]、[[フォーミュラ1|F1]][[レーサー]]（+ [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* 6月15日 - [[沖克己]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - [[ウィリアム・ゴールディング]]、小説家（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[ズデネク・コパル]]、[[天文学者]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[ボリス・クリストフ]]、[[バス (声域)|バス]]歌手（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* 6月28日 - [[GGアリン]]、[[パンクロック]]シンガー（* [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[ウォン・カークイ]]、[[ミュージシャン]]（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[村上泰亮]]、[[経済学者]]・[[評論家]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - [[加藤楸邨]]、[[俳人]]・[[日本文学|国文学者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[森瑤子]]、[[小説家]]（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* 7月6日 - [[ジョン・ボルトン (天文学者)|ジョン・ボルトン]]、天文学者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[高山岩男]]、[[哲学者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[井伏鱒二]]、[[小説家]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[小川平二]]、元[[労働大臣]]・[[自治大臣]]・[[文部大臣]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[安部徹]]、俳優（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[シモン・ゴールドベルク]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[津田恒実]]、[[プロ野球]]・[[広島東洋カープ]]投手（* [[1960年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - [[アナトリー・ヴェデルニコフ]]、[[ピアニスト]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[ボードゥアン1世 (ベルギー王)|ボードゥアン1世]]、[[ベルギー]]国王（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[岡田鯱彦]]、小説家（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[エウゲン・スホニュ]]、作曲家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月21日]] - [[藤山一郎]]、[[歌手]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[エドワード・P・トムスン]]、[[歴史家]]・[[社会主義]][[思想家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[小川環樹]]、[[中国文学者]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[ハナ肇]]、[[コメディアン]]・[[ハナ肇とクレージーキャッツ]]リーダー（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[エーリヒ・ラインスドルフ]]、[[指揮者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[久喜勲]]、元プロ野球選手（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[潮健児]]、[[俳優]]（*[[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[エーリヒ・ハルトマン]]、[[ドイツ空軍]]の[[エース・パイロット]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[モーリス・アブラヴァネル]]、指揮者（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[板垣清一郎]]、元[[山形県]][[知事]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[渥美健夫]]、[[鹿島建設]]名誉会長（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* 10月14日 - [[石田博英]]、元[[内閣官房長官]]・[[労働大臣]]・[[運輸大臣]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[野村秋介]]、[[右翼]]活動家（*[[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[ヴィンセント・プライス]]、俳優（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[マキノ雅弘]]、[[映画監督]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 10月20日 - [[杉山寧]]、[[日本画|日本画家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[上島忠雄]]、[[UCC上島珈琲]]創業者・初代社長（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[フェデリコ・フェリーニ]]、[[映画監督]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[リバー・フェニックス]]、[[俳優]]（* [[1970年]]）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[エドウィン・ウォーカー]]、[[アメリカ陸軍]][[少将]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[赤城宗徳]]、元内閣官房長官（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[タチアナ・ニコラーエワ]]、ピアニスト（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* 11月13日 - [[飯田慶三]]、元[[高島屋]]会長（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[野坂参三]]、[[日本共産党]]の指導者（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[ルチア・ポップ]]、ソプラノ歌手（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[ブルーノ・ロッシ]]、宇宙物理学者（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[アンソニー・バージェス]]、小説家（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 11月22日 - [[森安秀光]]、[[棋士 (将棋)]](*[[1949年]])&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[益田喜頓]]、[[俳優]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[井伊直愛]]、元[[彦根市|彦根市長]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[磯田一郎]]、元[[住友銀行]]会長（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[フランク・ザッパ]]、[[音楽家]]（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[木内信胤]]、[[経済評論家]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[田中清玄]]、政治運動家（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[五来重]]、[[民俗学者]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[マーナ・ロイ]]、女優（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[田中角栄]]、[[政治家]]・元[[内閣総理大臣]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[サム・ワナメイカー]]、[[映画監督]]・俳優（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[鳩山威一郎]]、元外務大臣（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月23日]] - [[小川省吾]]、[[日本社会党]][[衆議院議員]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - [[厳家淦]]、[[中華民国総統|第5代中華民国（台湾）総統]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[逸見政孝]]、元[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[アナウンサー]]・[[司会者]]（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[ピエール・オージェ]]、[[物理学者]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[矢野健太郎 (数学者)|矢野健太郎]]、[[数学者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[織田隆弘]]、[[高野山]][[真言宗]]大僧正 （* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 12月31日 - [[片岡我童 (13代目)]]、[[歌舞伎]]役者（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ラッセル・ハルス]]、[[ジョゼフ・テイラー]] &lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[キャリー・マリス]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[リチャード・ロバーツ]]、[[フィリップ・シャープ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[トニ・モリソン]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[ネルソン・マンデラ]]、[[フレデリック・ウィレム・デクラーク]]&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]] - [[ロバート・フォーゲル]]、[[ダグラス・ノース]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
* [[夏]] - [[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]、[[モスラ (架空の怪獣)|モスラ]]、[[バトラ]]が出現し、交戦する。決戦地は[[横浜]]。他にも[[名古屋]]や[[東京]]が破壊される（映画『[[ゴジラVSモスラ]]』）&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[リン・ミンメイ]]誕生（『[[超時空要塞マクロス]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1993年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.229.131</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%AC%E7%94%B0%E7%BE%8E%E5%A5%88%E5%AD%90&amp;diff=331209</id>
		<title>本田美奈子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%AC%E7%94%B0%E7%BE%8E%E5%A5%88%E5%AD%90&amp;diff=331209"/>
				<updated>2016-12-17T04:14:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.229.131: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''本田 美奈子.'''（ほんだ みなこ、[[1967年]][[7月31日]] - [[2005年]][[11月6日]]）は、[[日本]]の[[歌手]]、[[俳優|女優]]である。2004年頃'''本田 美奈子'''から画数が31画となるよう名前の後に「'''.'''（[[ドット]]）」をつける[[改名]]を行った。本名は'''工藤 美奈子'''（くどう みなこ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代後半を代表する[[アイドル]]歌手であり、1990年代以降は主に[[ミュージカル]]で活躍した。2000年代に入ってからは[[クラシック]]との[[クロスオーバー_(音楽)|クロスオーバー]]に挑戦するなど、活躍した領域の広汎さでは日本の[[芸能]]史上出色の存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生涯 ==&lt;br /&gt;
[[1967年]][[7月31日]]午前11時17分[[東京都]][[板橋区]]上赤塚町（現赤塚）の成増産院で生まれ[[東京都]][[葛飾区]]柴又に育つ。幼いうちに[[埼玉県]][[朝霞市]]に移住。歌が好きで歌手になることを夢見ていた母の影響で幼い頃からいつも歌を歌っていた。小学校の卒業文集には「将来の夢は歌手」と書いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学生の時『[[スター誕生!]]』のオーディションを受け、決戦大会に進出したがプロダクションからのスカウトは受けなかった。1983年原宿で[[少女隊]]のメンバーを探していたボンド企画にスカウトされ芸能界に入る。社長の[[高杉敬二]]とはこの後ボンド企画倒産後も二人三脚で歩み続けることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初の少女隊のメンバーという構想に反し、その歌唱力の高さを見込まれソロ歌手として活動することになる。1984年第8回[[長崎歌謡祭]]で[[グランプリ]]を受賞したことがデビューのきっかけとなった。翌[[1985年]][[4月20日]][[EMIミュージック・ジャパン|東芝EMI]]から「殺意のバカンス」でデビュー。4枚目のシングル「Temptation（誘惑）」をヒットさせたほか、12月7日新人歌手としては異例の[[武道館]]コンサートを成功させた。同年の数多くの新人賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]]2月5日「1986年のマリリン」をリリースし大ヒットとなる。へそを露出させた衣装や激しく腰を振る振り付けなど当時のアイドル歌手としては異例の演出と相俟って本田の名を広く世間に知らしめた。同曲は今もって本田の最も有名な楽曲である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1988年女性だけのメンバーによるロックバンド&amp;amp;ldquo;MINAKO with WILD CATS&amp;amp;rdquo;を結成、シングル「あなたと熱帯」、アルバム『WILD CATS』などを発表した。同年9月11日[[SHOW-YA]]が企画した女性ロッカーのみによるジョイントライブ『NAONのYAON』に出演。翌1989年秋に解散した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年[[ミュージカル]]『[[ミス・サイゴン]]』のオーディションを受け、約1万5000人の中からヒロインのキム役に選ばれた。1992年5月5日『ミス・サイゴン』日本初演。以来一年半のロングランをこなし、その歌唱力、演技力を高く評価された。1992年第30回[[ゴールデン・アロー賞]]演劇新人賞受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年『屋根の上のバイオリン弾き』にホーデル役で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年『王様と私』にタプチム役で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年『レ・ミゼラブル』にエポニーヌ役で出演。当時すでに日本初演の際にこの役を演じた[[島田歌穂]]が&amp;amp;ldquo;世界一のエポニーヌ&amp;amp;rdquo;と称されるほどの評判を得ていたが、本田もそれに劣らぬ評価と人気を獲得した。以後も繰り返しこの役で出演し、エポニーヌは本田の当たり役となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年[[後天性免疫不全症候群|エイズ]]チャリティーコンサートで「ある晴れた日に（[[プッチーニ]]のオペラ『[[蝶々夫人]]』より）」を歌い、2000年3月20日サリン事件チャリティーコンサートでは[[セルゲイ・ラフマニノフ|ラフマニノフ]]の「[[ヴォカリーズ_(ラフマニノフ)|ヴォカリーズ]]」を歌った。同年6月19日[[シドニーオリンピック]]を記念して開かれた[[シドニー]]のオペラハウスでの日豪親善コンサートに[[服部克久]]の推薦により出演した際には「[[タイム・トゥ・セイ・グッバイ]]」や「ある晴れた日に」を歌うなど、この頃から次第にクラシックへの志向を強めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じく2000年10月13日にはデビュー15周年記念コンサート『歌革命』を開催、自身のシングル・メドレーのほか「[[天城越え]]」や「ある晴れた日に」などを歌った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年『ひめゆり』にキミ役で出演。日本で制作されたミュージカルへの初の出演となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年5月21日初のクラシックアルバム『[[AVE MARIA (本田美奈子)|AVE MARIA]]』をリリース。[[ソプラノ]]的な唱法でクラシックの曲に日本語詞をつけて歌うというユニークなスタイルで新境地を切り開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年東宝により[[ウィリアム・シェイクスピア|シェイクスピア]]の戯曲にもとづくミュージカル『十二夜』が制作され、本田はネコ役を初演した。原作にないこの役はセリフに苦手意識のある本田のために特に作られたものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年[[地球ゴージャス]]制作のミュージカル『クラウディア』でヒロインのクラウディア役を初演。同年8月29日『N響ほっとコンサート』で[[NHK交響楽団]]と共演し「新世界」と「シシリエンヌ」を歌った。11月25日アルバム『時』をリリース。12月1日武道館での『[[アクト・アゲインスト・エイズ|Act Against AIDS]]』に出演、38度を超える発熱をおして「ジュピター」と「1986年のマリリン」を歌った。この頃からすでに病気の兆候が表れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 病気や治療に関連した事柄は、冗長になったり情緒的な表現になったりしないよう、簡潔で正確な記述を心がけて下さい。ノートも参照のこと。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
風邪に似た症状がなかなか治まらないため、2005年1月に病院の検査を受けたところ[[急性骨髄性白血病]]と診断され緊急入院。3回の[[化学療法#がんの化学療法|化学療法]]による治療の後、5月に[[臍帯血]]移植を受け、7月末には一時退院できるまでに回復した。しかし[[2005年]][[9月8日]]に[[染色体異常]]が見つかり再入院した。11月3日肺に合併症を発し容態が急変、同年[[11月6日]]午前4時38分家族らの見守る中永眠した。37歳だった。[[戒名|法名]]は「'''釋 優馨'''（しゃく ゆうしょう）」とつけられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
=== 演歌ヘの志向 ===&lt;br /&gt;
当初は[[演歌]]歌手志望で、事務所に持ってきたデモテープは演歌を歌ったものだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;tenkyouka&amp;quot;&amp;gt;『天に響く歌-歌姫・本田美奈子.の人生』 ワニブックス、2007年&amp;lt;/ref&amp;gt;。所属するボンド企画に演歌歌手を育てた経験がなかったためにアイドルとしてデビューすることになったものの、本人の強い意向で「殺意のバカンス」をデビュー曲とすることになったのはこうした志向によるものと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またロックバンドを解散し再びソロに戻った頃には、新たな方向性として演歌歌手への転向が真剣に模索されていたと言われている。実際この時期に出演したテレビ番組では着物を着て演歌を歌った&amp;lt;ref&amp;gt;1990年4月22日放送の「[[ミュージックフェア]]」&amp;lt;/ref&amp;gt;ほか、演歌歌手として活動する方針であることがマスコミでも報じられており&amp;lt;ref&amp;gt;『スポーツニッポン』1990年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、この計画はある程度具体化していたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後にも「風流風鈴初恋譚」というオリジナル演歌と見做し得る楽曲を発表したほか、コンサートでは度々演歌の名曲をカバーしていた。結果的に演歌歌手として活動することはついになかったものの、演歌への志向は生涯を通じて本田の歌手活動に大きな影響を与えていたものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外ミュージシャンとの共演 ===&lt;br /&gt;
元々は洋楽にはあまり詳しくなかったのだろうと見られている。[[ビートルズ]]を知っているかと聞かれて「[[ずうとるび]]の反対」と答えたというエピソードもある（ただし本人は「ジョークで言ったの」と説明していた）&amp;lt;ref&amp;gt;TBSラジオ『C-C-Bのいたずらジャック・ポット』ゲスト出演の際のトーク&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしデビュー後は事務所社長の高杉に薦められて[[マリリン・モンロー]]や[[マドンナ_(歌手)|マドンナ]]など外国のスターの映像をくり返し見て演出の参考にしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tenkyouka&amp;quot; /&amp;gt;。デビュー翌年の「1986年のマリリン」のヒットはその成果といえる。さらにこの年には[[ゲイリー・ムーア]]から楽曲提供を受け、彼のギター・ワークをフィーチャーした「the Cross -愛の十字架-」が制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌[[1987年]]には[[ブライアン・メイ]]のプロデュースによりシングル「Crazy Nights」（カップリングは「Golden Days」）が制作された。本田は武道館でのコンサートで[[フレディ・マーキュリー]]の「[[ボーン・トゥ・ラヴ・ユー]]」をカバーしており、このコンサートのライブ盤とデビューアルバムをロンドンEMIを通じてブライアンに送ったところ彼の方から申し出がありコラボレーションが実現した。このシングルの英語版は[[イギリス]]をはじめヨーロッパ20ヵ国でリリースされた（なおこの海外盤では「Golden Days」の方がA面扱いになっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この年はさらに[[マイケル・ジャクソン]]の招待で訪れた[[ロサンゼルス]]で録音した全曲英語詞のアルバム『OVERSEA』を発表している。このアルバムは[[アメリカ合衆国|アメリカ]]でも発売された。このようにデビューから数年後には海外ミュージシャンとのコラボレートは本田の歌手活動の際立った特徴ともなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 影響関係 ===&lt;br /&gt;
『[[ミス・サイゴン]]』への出演をきっかけに訳詞を担当していた[[岩谷時子]]と懇意になった。岩谷は本田の歌手としての力量を高く評価し、かつてマネージャーを務めていた越路吹雪と重ね合わせて見ていたようである。この後本田は前述の「風流風鈴初恋譚」のほか、オリジナル曲としてはファンの間で最も人気のある「つばさ」など、岩谷からの詞の提供を数多く受けるようになる。後にクラシックアルバムを制作するにあたっても日本語詞の多くを岩谷が提供している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また岩谷からくり返し思い出話を聞かされていたことから[[越路吹雪]]への強いあこがれを抱くようになった。アルバム『JUNCTION』では越路の代表曲である「愛の讃歌」と「アマリア」をカバーしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一人本田の歌手活動に大きな影響を及ぼした人物として[[サラ・ブライトマン]]の名が挙げられる。インタビューなどでは度々サラへのあこがれを口にしていた。ミュージカルで大成した後クラシックの楽曲に取り組み、[[クロスオーバー_(音楽)#クラシック音楽のクロスオーバー|クラシカル・クロスオーバー]]というジャンルの隆盛をもたらしたサラの存在は、クラシックへの志向を強めていた本田の進路決定に際し道しるべのような役割りを果たしたものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===歌唱技術===&lt;br /&gt;
本田は新たな活躍の場に挑むごとに音域や唱法のバラエティーを広げてきた。クラシックの楽曲を歌うことになった経緯については自身「ミュージカルでいろんな役をこなしているうちにそれまで出せなかったような声を出せるようになった」と説明していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ミス・サイゴン』でキム役をダブルキャストで務めた[[入絵加奈子]]は当時本田が「裏声は得意じゃない」と話していたと証言している&amp;lt;ref&amp;gt;入絵加奈子[http://mgkanako.hp.infoseek.co.jp/ ファンサイト]に寄せられた入絵本人からのメッセージ&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし『屋根の上のヴァイオリン弾き』のホーデル役はクラシックの声楽のような発声による裏声を求められる難しい役で、『王様と私』のタプチム役ではさらに高い音域を歌うことを要求されたが、トレーニングを積んで見事にこれをこなした。同時期に制作されたアルバム『晴れ ときどき くもり』には[[ファルセット]]を多用した楽曲も目立ち、「Lullaby〜優しく抱かせて」の間奏ではオペラ的発声による高音域の[[スキャット]]を披露している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『屋根の上のヴァイオリン弾き』以来本田のボイストレーナーを務めてきた岡崎亮子は最初に会った時あまりに華奢な体つきに不安になったという。しかし背中をさわってみるとしっかりとした筋肉がついていたので大丈夫だと確信したと述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;tenkyouka&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;darepika&amp;quot;&amp;gt;テレビ東京系列『誰でもピカソ』本田美奈子.追悼特集 関東地方などでは2006年11月10日、17日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年発表の「つばさ」には後半に10小節にわたって声を伸ばすロングトーンがある。この部分はファンの間で本田の歌唱力の粋として名高く、彼女をよく知らない聴衆を前にしたコンサートでもその実力のほどを知らしめるのに十分だった。その伸びやかな声を支えていたのはその強靭な背筋だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;darepika&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音域は最終的には3オクターブに達していた。これは例えば[[通奏低音]]パートも含めて一人で歌ったアルバム『時』所収の「パッヘルベルのカノン」に遺憾なく発揮されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも本田にはその広い音域を均質な響きの声で発することが可能だった。『レ・ミゼラブル』での共演以来公私ともに親しくしていた[[森公美子]]は、普通の歌手には存在する&amp;amp;ldquo;チェンジ&amp;amp;rdquo;と呼ばれる地声と裏声が切り換わるポイントが彼女の場合にはどこにあるかわからないと指摘している&amp;lt;ref name=&amp;quot;darepika&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正規のクラシックの声楽のトレーニングを受けることなくソプラノ的な唱法を会得したという点では彼女が強くあこがれていたサラ・ブライトマンと共通している。しかし[[テンポ・ルバート|ルバート]]や[[ポルタメント]]の多用などサラの歌唱には聴かれない特徴もあり、本田独自のスタイルと見做すこともできるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演奏家には何度演奏しても同じように演奏するタイプと、その場の感興に応じて表情を変化させていくタイプがあるが、本田は典型的な後者のタイプだった。一連のクラシックアルバムで編曲を務めた[[井上鑑]]は「彼女の場合はまわりが変わると、その変化を反映していくような感性を持っている」と語り&amp;lt;ref name=&amp;quot;tenkyouka&amp;quot; /&amp;gt;、プロデューサーの[[岡野博行]]は『AVE MARIA』の「ヴォカリーズ」について「テイクによって驚くほど様々な表情が生まれた」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;『AVE MARIA』ライナーノートの岡野による曲目解説&amp;lt;/ref&amp;gt;。本田自身はミュージカルのロングランでもテンションが落ちない理由について「何百回やっても毎回違うからちっとも飽きない」と語っていた&amp;lt;ref&amp;gt;2002年8月31日東京オペラシティで行われた『グラツィエ・コンサート』でのゲストの[[石井一孝]]とのトーク&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作詞・作曲 ===&lt;br /&gt;
「愛が聞こえる」（シングル「勝手にさせて」（[[1989年]][[5月31日]]発売）のカップリング）で初の作詞を手がけたのを皮切りに多くの詞を残している。結婚が決まった妹に贈った「あなたとI love you」（シングル「Fall in love with you-恋に落ちて-」（[[1995年]][[11月6日]]発売）のカップリング）では作詞とともに初の作曲を手がけた。これを含めて生涯に3曲を作曲している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== 人柄 ===&lt;br /&gt;
初期の活動の仕方はまさしく当時のアイドル歌手のスタイルそのものだったが、本人は[[アイドル]]と呼ばれるのを嫌っていた。デビュー曲も本人の強い希望でアイドル色の強い「好きと言いなさい」から大人の歌謡曲の雰囲気漂う「殺意のバカンス」に変更された。つねづね「アーティストでありたい」と口にするなど、しばしば事務所やレコード会社の描くイメージ戦略通りの姿を演じることを要求されるアイドル歌手の枠には収まり切らない言動が当初から目立っていた。若い時から自己の信念を確立していた人であったことが窺われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ミス・サイゴン』への出演は歌手としてのキャリアだけでなく、人格の上においても大きな転機となった。大勢の人が力を会わせて一つの作品を完成させるという作業を通じて、人との協調性の大切さを認識するようになったと述懐している。生前親交のあった関係者は「決して人の悪口を言わない人だった」と口を揃える&amp;lt;ref name=&amp;quot;darepika&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生涯子供を持つことはなかったが、とても子供好きであったことが知られている。姪や甥には「ママ」と呼ばせて愛情をそそぎ&amp;lt;ref&amp;gt;『女性自身』2007年5月1日号&amp;lt;/ref&amp;gt;、ファンクラブの会合にファンが子供を連れて行くと大喜びしていた。『ミス・サイゴン』の楽屋では子役で出演する子供たちを我が子のようにかわいがっていたというエピソードも伝えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌への情熱 ===&lt;br /&gt;
==== 舞台に生きる ====&lt;br /&gt;
東宝のプロデューサー、酒井喜一郎から『ミス・サイゴン』のオーディションの話を聞かされた時、初めは関心を示さなかったが全編歌で構成されたミュージカルであることを知ると目の色を変えて意欲を示すようになった。1990年秋に始まったオーディションの選考は数ヵ月にわたり、翌1991年1月13日にキム役に決定すると3月以降の全ての予定をキャンセルして公演に備えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開幕にあたっては「私は舞台では、演じないからね。生きるからね。強く生きてみせるからね」と抱負を語っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;darepika&amp;quot; /&amp;gt;。この言葉に[[コンスタンチン・スタニスラフスキー|スタニスラフスキー]]の（おそらくは間接的な）影響を見ることも可能だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ミス・サイゴン]]』の公演開始から一月ほど経った頃、本番中に舞台装置の滑車に右足を轢かれるという事故が起きた。そのまま一幕最後の「命をあげよう」までを歌い切ったが、舞台から下がった後靴を脱がせてみると骨が露出しているほどの大怪我だった。[[岸田敏志]]ら共演者にすぐに病院へ行くよう指示されたが本人は最後まで演じ切ると主張して譲らず、「（[[ダブルキャスト]]の）[[入絵加奈子]]と連絡がついて今こちらへ向かっている」と言い聞かされて初めて安心したかのように泣き出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病院で診察を受けると足の指4本を骨折しており、19針を縫う重傷だった。全治3ヶ月と診断されたがリハビリに励み、誕生日の[[7月31日]]に復帰を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====歌に捧げた人生 ====&lt;br /&gt;
デビュー当初は「二十歳までに結婚したい」と語っていたこともあるが、実際には生涯独身を通した。いつの頃からか結婚への願望をふっ切るようになったようである。本田に妹のようにかわいがられていた高杉の娘、[[河村和奈]]は「私は歌と結婚したから今生では結婚できないの」とうれしそうに話していたと証言している&amp;lt;ref name=&amp;quot;darepika&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルバム『AVE MARIA』の収録を終えた後、ジャケット制作のためスタッフとの顔合せが行われた。その席で本田は「私はこのアルバムに命を賭けていますので、絶対に失敗できないのでよろしくお願いします」と挨拶した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舞台には歌の神様がいると話し、いつも出番の前には舞台の天井を見上げて祈りを捧げていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;darepika&amp;quot; /&amp;gt;。2004年12月23日のクリスマス・コンサートではめずらしく舞台裏の様子を撮影することを許可していた。このため写真家の原田京子は誰もいない舞台で天井に両手を差し伸べて祈る本田の姿をとらえることに成功している&amp;lt;ref name=&amp;quot;tenkyouka&amp;quot; /&amp;gt;。これが一般の観客を前にしたものとしては最後のコンサートとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 復帰を目指して ====&lt;br /&gt;
本田の入院中に岩谷時子が銀座の路上で転倒し大腿骨を骨折する事故があった。この知らせを受けた高杉は本田の入院している病院に連絡を取り、岩谷はそこに運び込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恩師と同じ病院で入院生活を送ることとなった本田は岩谷を励ましたいと思ったが、彼女は無菌室から出ることができなかった。そこで本田はヴォイスレコーダーに歌を吹き込んで岩谷の病室に届けていた。この録音は三十数曲にも上り、一部はフジテレビの追悼特別番組『天使になった歌姫・本田美奈子.』で紹介された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
38才の誕生日の前日に一時退院を許された際、世話になった医師や看護師のためにナースステーションで「アメイジング・グレイス」を歌った。この時の録音は上記の追悼番組でフルコーラス流されたほか、2006年7月から一年間放送された[[公共広告機構]]の骨髄バンク支援キャンペーンのテレビコマーシャルでも使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 手記・歌詞に綴られた言葉 ===&lt;br /&gt;
本田は数多く詞を手がけているほか折りにふれ感じたことを手記に残しており&amp;lt;ref&amp;gt;2006年1月22日山形交響楽団の有志によって行われた『本田美奈子.追悼 白血病撲滅チャリティーコンサート』で本田直筆の手記を印刷したパネルが展示されていた&amp;lt;/ref&amp;gt;、それによりその思想の一端を窺い知ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自然・平和への愛 ====&lt;br /&gt;
自然が人の手により破壊されつつある現状には深い関心を寄せていた。「地球へ」と題する手記では子供の頃に朝霞に残る豊かな自然の中で遊んだ思い出を振り返りながら、人と自然との共生への祈りのような思いを書き綴っている。実生活でも自宅近くに市民農園を借りて野菜を作り、そこで近隣の人たちとの交流を楽しんだり、とれた野菜を仕事仲間と一緒に食べたりと自然とふれ合う暮らしを実践していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自ら作詞した「タイスの瞑想曲」（アルバム『[[AVE_MARIA_(本田美奈子)|AVE MARIA]]』所収）は平和への祈りの歌である。2004年にミュージカル『ひめゆり』に出演した際にプログラムに寄せたメッセージ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musical-za.com/minako/minako.htm ミュージカル座のオフィシャルサイトの本田の追悼ページ]に彼女の舞台での写真とともに掲載されている&amp;lt;/ref&amp;gt;ではこの歌に言及しつつ、過去に悲惨な戦争を経験しながら今なお戦いを続ける人々がいることを憂え、平和の尊さを訴えている。そして身近にある小さな幸せを感じながら時を過ごすことの大切さを語りかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小さな幸せ・時 ====&lt;br /&gt;
この「小さな幸せ」は晩年の本田が好んで用いていた言葉であり、この言葉をタイトルにした手記も残している。日々の生活の中で当り前のようにそこにある小さな幸せに気づくことが大切だとくり返し述べていた。発病後一時退院を許されていた時に高杉と家の近くを散歩していて、蒸し暑さに不平を言う高杉に風を感じる幸せを教えさとしたというエピソードも伝えられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;tenkyouka&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてこの言葉は「時」という主題への関心と結びついていたようである。最後のオリジナル曲となった「時-forever for ever-」は本田が岩谷に名前の一字をとって「時」というタイトルの詞を書いて欲しい、と発注して生まれたものであり、この歌はアルバムのタイトルトラックになった。このアルバムに収められたドヴォルザークの交響曲に自ら詞をつけた「新世界」や、本田の書き残した言葉を元に作られた追悼曲の「[[wish_(INOUE_AKIRA_&amp;amp;_M.I.H.BAND)|wish]]」も時を主題とした歌と見做すことができる。このように最晩年に時について歌いたいという強い意志を抱いていたことは、本田の到達点を理解する上で極めて重要な手がかりになると考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
=== 受賞・ランキングなど ===&lt;br /&gt;
* デビューした[[1985年]]には各種歌唱賞の新人賞を数多く獲得した。しかし賞レースの総本山ともいえる大晦日の『[[日本レコード大賞]]』（TBS）においては、新人賞は受賞したものの最優秀新人賞は受賞出来なかった（同賞を受賞したのは、TBS系テレビドラマ『[[毎度おさわがせします]]』に出演していた[[中山美穂]]）。&lt;br /&gt;
* アイドル時代はヒットチャート上位の常連だったが、[[オリコン]]チャートで一度も1位獲得をしたことはなく、最高位は「HELP」「Oneway Generation」「孤独なハリケーン」の2位だった。アイドル時代の彼女の代名詞的な存在である「1986年のマリリン」は3位止まり。&lt;br /&gt;
* 何度となく出演した『[[ザ・ベストテン]]』でも一度も1位を獲得したことがなかった。逝去後に『ドリームプレス社』で追悼特集が組まれた際には『ザ・ベストテン』のセットが使用され、最後に「アメイジング・グレイス」が9999点で1位として紹介された。&lt;br /&gt;
* 『[[NHK紅白歌合戦]]』に出場経験がない。当時の[[日本放送協会|NHK]]にとって&amp;amp;ldquo;へそ出しルック&amp;amp;rdquo;で腰を振りながら歌っていたのがマイナス要因になったかと思われる。またデビュー当時の所属事務所であるボンド企画が所属歌手の紅白出場にさほどこだわらなかったのも要因かも知れない（同社所属だった紅白出場歌手は[[松崎しげる]]と[[杏里]]のみ）。&lt;br /&gt;
* [[ゴールデン・アロー賞]]は上述の演劇新人賞のほか音楽新人賞（第23回=1985年度）、グラフ賞（第24回=1986年度）、そして芸能功労賞（第43回=2005年度）と計4度受賞している。芸能功労賞受賞時の享年38は、芸能功労賞の前身にあたる特別賞を受賞の[[松田優作]]（第27回=1989年度）の享年40（戸籍上は39）を下回る、物故者最年少受賞となった。&lt;br /&gt;
* 1987年第4回[[ベストジーニスト賞]]一般選出部門、2003年第2回日本ゆかた大賞など、ファッション関係の受賞もある。&lt;br /&gt;
* アルバム『[[アメイジング・グレイス (本田美奈子.)|アメイジング・グレイス]]』は本田の死後に売上が急上昇、オリコンの推定累計売上枚数は17万枚を突破、日本人が歌うクラシックアルバムとしては初のオリコン TOP10入り（7位）を記録した。『[[AVE MARIA (本田美奈子)|AVE MARIA]]』は22位、『[[時 (本田美奈子.)|時]]』も39位まで上昇している。また同じ歌手のアルバムでポップスとクラシックの両方とも TOP10入りしたのも初のケースである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 逝去後の社会の反応 ===&lt;br /&gt;
* 葬儀で弔辞を述べた[[岸谷五朗]]やテレビ番組をかけ持ちして思い出を語った[[岸田敏志]]、通夜に参列した後会見で悲痛な思いを述べた[[南野陽子]]など追悼のコメントを寄せた著名人は枚挙に暇がない。海外では[[ブライアン・メイ]]が彼女との思い出の写真とともに追悼のメッセージを自身のオフィシャルサイトに掲載した&amp;lt;ref&amp;gt;現在でも[http://www.brianmay.com/index.html 公式サイト]の逝去当日の過去ログで閲覧可能&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 逝去後の報道で「[[アメイジング・グレイス]]」を歌うライブ映像が繰り返し流されたことで、日本ではこの歌と本田の存在とが強く結びついて人々に印象づけられることとなった。この歌の作詞者ジョン・ニュートンの自伝「『アメージング・グレース』物語」（2006年12月7日、彩流社）を翻訳した中澤幸夫は「本田美奈子.さんがこの歌を広めたと言っても過言ではない」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kenko-trendy.com/health/002095.html 本日出版！「アメージング・グレース」物語　― ゴスペルに秘められた元奴隷商人の自伝]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で追悼特別番組『天使になった歌姫・本田美奈子.』が放送された。これは本来は白血病からの復帰を前提として難病を克服した本田の姿を放送するために準備されていたもの。生前公私ともに親しくしていた[[岩崎宏美]]がナレーションを務めた。ほかに『[[たけしの誰でもピカソ]]』、『[[題名のない音楽会21]]』、『[[ミュージックフェア21]]』、『[[徹子の部屋]]』、『[[ドリームプレス社]]』などでも追悼特集が組まれた。&lt;br /&gt;
* 彼女の公式ファンクラブは多数の要望により没後も存続することが決定し、今も会員数を増やしている。&lt;br /&gt;
* [[岩崎宏美]]がカバーアルバムのシリーズ第3弾『Dear Friends III』（2006年9月27日発売）に収録する曲目のリクエストを募集したところ本田の「つばさ」が圧倒的1位になり、このアルバムの終曲として収められた。岩崎は[[チェコ・フィルハーモニー管弦楽団]]と共演したアルバム『PRAHA』（2007年9月26日発売）にも本田への献辞とともに「つばさ」を収録している。&lt;br /&gt;
* 2006年7月から1年間[[公共広告機構]](AC)の[[骨髄バンク]]支援キャンペーンに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ad-c.or.jp/campaign/work/2006/index.html 支援キャンペーン：本田美奈子.（公共広告機構公式ページ）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。本田の逝去後骨髄バンクへの登録者数は増え続けており、目標としていた30万人に近づこうとしている。本田の若くしての急逝が大きく影響したものと見られている。&lt;br /&gt;
* 幼少時代から亡くなるまで住んでいた埼玉県朝霞市は、本田の功績を称えて[[東武東上本線|東武東上線]][[朝霞駅]]の南口駅前広場に[[石碑|記念碑]]を建設した。これは駅前整備事業の一環として朝霞市の[[商工会議所]]の発案で企画されたもの。生誕40周年にあたる2007年7月31日に本田の母、所属事務所社長の高杉、親友の[[早見優]]らの臨席のもと除幕式が行われた。闘病中に書いた「笑顔」と題する詩と本田の写真のパネルがはめこまれ、「ありがとう。心を込めて... 本田美奈子」という言葉が刻まれており、ボタンを押すと「[[新世界_(本田美奈子.)|新世界]]」の歌声が流れる仕組みになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交友関係・その他 ==&lt;br /&gt;
*本田が出場した『スター誕生!』の決戦大会には同時に[[松本明子]]、[[徳永英明]]が出場しており、松本がグランプリを獲得した。&lt;br /&gt;
* [[東京成徳大学高等学校|東京成徳短期大学附属高等学校（現：東京成徳大学高等学校）]][[普通科 (学校)|普通科]]から芸能界デビューのため[[堀越高等学校|堀越高等学校（堀越学園）]]に転校。同級生に[[いしのようこ]]、[[岡田有希子]]、[[長山洋子]]、[[南野陽子]]、[[森奈みはる]]らがいる。南野とは[[編入学|編入]]試験で席が隣同士になったのを機に親しくなり、以来終生の友情を結んだ。&lt;br /&gt;
* 芸名は本田より先にデビューしてすでに名前を浸透させていた[[工藤夕貴]]と名前が被らないようにとの配慮と、世界的に活躍してほしいという意味を込め、[[自動車]]メーカーの[[本田技研工業|HONDA]]に因んで付けたと言われている（当時[[マツダ|MAZDA]]に因んで芸名をつけたとされる[[松田聖子]]の人気が絶頂だった）。&lt;br /&gt;
* その工藤夕貴とは[[いとこ|従姉妹]]関係にあるという噂があったが、工藤は本田の逝去後のマスコミ取材に対し「噂である」と否定している。&lt;br /&gt;
* ミュージカル『十二夜』の作詞を担当していたのはアイドルとして同時代に活躍した[[斉藤由貴]]だった。&lt;br /&gt;
* 2005年は本田のデビュー20周年にあたる年だった。それを記念してミュージカルの名曲を集めたアルバムの制作が進められていた。これに収録するため2004年12月27日に『[[マイ・フェア・レディ]]』の「踊りあかそう」と『十二夜』の「ララバイ」を歌ったのが最後のスタジオ録音になった。&lt;br /&gt;
* [[白鵬翔|白鵬]]はファンからプレゼントされた本田のアルバム『アメイジング・グレイス』を愛聴している&amp;lt;ref&amp;gt;『スポーツニッポン』2006年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。このことを知った本田の所属事務所は2006年の夏場所中に[[宮城野部屋]]を訪れて、この年の4月に朝霞市で行われた追悼展のグッズをプレゼントして激励した&amp;lt;ref&amp;gt;『サンケイスポーツ』2006年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 子供好きな本田は近年子供が虐待などの被害者となる事件が増え続けていることに心を痛め、恵まれない境遇にいる子供たちのために何かできることはないかと考えていた。この思いを叶えるため、2006年9月本田の遺族は彼女が生前使用していた車を[[オークション]]で売却し、その代金で埼玉県の[[児童養護施設]]20ヶ所に寝具100組を寄贈した。&lt;br /&gt;
* 同時期に白血病と診断され入院したお笑いコンビ「[[カンニング (お笑いコンビ)|カンニング]]」の[[中島忠幸]]と、闘病中互いに文通などで励ましあっていた。しかし本田の亡くなった約1年後、中島も2006年12月20日に逝去した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== LIVE FOR LIFE ==&lt;br /&gt;
本田は急性骨髄性白血病のために入院中、同じ病気に苦しむ入院患者とのコミュニケーションや、ファンや仕事仲間からの応援メッセージにより励まされていた。そしてこの難病を克服して再びステージに立つことが同じように難病と闘う人へのエールとなると考えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の遺志を継ぐために、遺族や生前の友人、仕事で関わった関係者が白血病をはじめとする難病に苦しむ患者を支援するための活動として&amp;amp;ldquo;LIVE FOR LIFE&amp;amp;rdquo;（リブ・フォー・ライフ）を立ち上げた。この名前は「生きるために生きる」、「生きることそれ自体に意味がある」という晩年の本田の思想に基づいてつけられている。具体的には全国各地での本田の追悼イベントや公式サイトでオリジナルグッズの販売や募金の受け付けなどを行っている。2006年6月には骨髄移植推進財団と正式にパートナーシップを結び、[[骨髄バンク]]の普及啓発活動を支援することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この&amp;amp;ldquo;LIVE FOR LIFE&amp;amp;rdquo;に関連したイベントのうち、特筆すべきものは本田の出身地である埼玉県朝霞市で行われた追悼展であった。これは現職の市長が陣頭指揮にあたり、&amp;amp;ldquo;LIVE FOR LIFE&amp;amp;rdquo;事務局・所属事務所などの企画協力によるもので、開催2日間（うち1日は朝霞市民のみ）で約5000人の観客を集めた。地元朝霞の人たちをはじめ、休日かつ入場無料ということもあり全国からファンが集まった。内容も生前の写真や衣装の展示のほか、約50分におよぶフィルムコンサートが行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィー ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
==== シングル ====&lt;br /&gt;
# [[殺意のバカンス]]（[[1985年]][[4月20日]]）&lt;br /&gt;
# [[好きと言いなさい]] （1985年[[7月20日]]）&lt;br /&gt;
# [[青い週末]] （1985年[[8月31日]]）&lt;br /&gt;
# [[Temptation (誘惑)]] （1985年[[9月28日]]）&lt;br /&gt;
# [[1986年のマリリン]] （[[1986年]][[2月5日]]）&lt;br /&gt;
# [[Sosotte]] （1986年[[5月1日]]）&lt;br /&gt;
# [[HELP (本田美奈子.)|HELP]] （1986年[[7月23日]]）&lt;br /&gt;
# [[the Cross -愛の十字架-]] （1986年[[9月3日]]）&lt;br /&gt;
# [[Oneway Generation]] （[[1987年]][[2月4日]]）&lt;br /&gt;
# [[CRAZY NIGHTS / GOLDEN DAYS]] （1987年[[4月22日]]）&lt;br /&gt;
# [[HEART BREAK]] （1987年[[6月22日]]）&lt;br /&gt;
# [[孤独なハリケーン]] （1987年[[9月9日]]）&lt;br /&gt;
# [[悲しみSWING]] （1987年[[11月25日]]）&lt;br /&gt;
# [[あなたと、熱帯]] （[[1988年]][[7月6日]]）&lt;br /&gt;
#*「MINAKO with WILDCATS」名義。&lt;br /&gt;
# [[Stand Up～Full Metal Armor]] （1988年[[11月30日]]）&lt;br /&gt;
#*「MINAKO with WILDCATS」名義。&lt;br /&gt;
# [[勝手にさせて]] （[[1989年]][[5月31日]]）&lt;br /&gt;
#*「MINAKO with WILDCATS」名義。&lt;br /&gt;
# [[7th Bird &amp;quot;愛に恋&amp;quot;]] （1989年[[10月11日]]）&lt;br /&gt;
#*[[オートラマ]]7周年CMソング。&lt;br /&gt;
# [[SHANGRI-LA]] （[[1990年]][[7月4日]]）&lt;br /&gt;
# [[つばさ (本田美奈子)|つばさ]] （[[1994年]][[5月25日]]）&lt;br /&gt;
# [[ら・ら・ば・い～優しく抱かせて]] （[[1995年]][[5月10日]]）&lt;br /&gt;
#*[[よみうりテレビ]]・[[日本テレビ]]系アニメ『[[魔法騎士レイアース]]』EDテーマ。&lt;br /&gt;
# [[僕の部屋で暮らそう]] （1995年[[7月26日]]）&lt;br /&gt;
#*TBS系『TICOS』主題歌。&lt;br /&gt;
# [[Fall In Love With You -恋に落ちて-]] （1995年[[11月6日]]）&lt;br /&gt;
#*TBS系『[[ウェディングベル]]』EDテーマ。[[楠瀬誠志郎]]とのデュエット。&lt;br /&gt;
# [[shining eyes]] （[[1996年]][[7月21日]]）&lt;br /&gt;
# [[風のうた]] （[[1999年]][[11月21日]]）&lt;br /&gt;
# Honey （[[2000年]][[10月21日]]）&lt;br /&gt;
#*デビュー15周年記念。3曲目で[[尾崎豊]]の「[[I_LOVE_YOU_(尾崎豊)|I LOVE YOU]]」をカヴァー。&lt;br /&gt;
# [[星空 (本田美奈子)|星空]] （[[2001年]][[1月24日]]）&lt;br /&gt;
#*本田美奈子／[[影山ヒロノブ]]／[[櫻井智]]・[[横山智佐]]名義。[[プレイステーション2|PS2]]ソフト『DOG OF BAY』主題歌。&lt;br /&gt;
# [[ナージャ!!]] （[[2003年]][[2月21日]]）&lt;br /&gt;
#*[[朝日放送]]・[[テレビ朝日]]系アニメ『[[明日のナージャ]]』主題歌。&lt;br /&gt;
# [[新世界 (本田美奈子.)|新世界]] （[[2004年]][[5月14日]]）&lt;br /&gt;
#*生涯最後のシングルとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 非売品シングル ====&lt;br /&gt;
# おおらか～北国の空の下で～ （1994年12月24日）&lt;br /&gt;
#*十勝イメージソング。1997年発売の「移りゆく時代 唇に詩 ～阿久悠 大全集～」というボックスのDISC14に収録されている以外は一切発売されていない。&lt;br /&gt;
# 素敵な明日のために - （[[1997年]]）&lt;br /&gt;
#*[[ひたちなか市|ひたちなか]]ソング。&lt;br /&gt;
# Get chance! （2000年）&lt;br /&gt;
#*[[ローソン|LAWSON]]応援歌。作曲は[[馬飼野康二]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ダウンロード ====&lt;br /&gt;
# 満月の夜に迎えに来て&lt;br /&gt;
#*[[鉄道駅|駅]]や[[コンビニエンスストア]]に設置されていたミュージックポッドという機械で[[ミニディスク|MD]]へのダウンロードという形式でリリースされていた楽曲。2000年頃のリリース開始と見られる。数少ない本田の作詞作曲担当曲である。後に関西の「MUSE」という[[ローカルアイドル]]によってカヴァーされている。没後に発売されたアルバム『[[優しい世界]]』で初のソフト化となった。&lt;br /&gt;
# [[好きからはじめよう]] （[[2006年]][[11月6日]]）&lt;br /&gt;
#*ファンクラブのテーマソングとして歌われている楽曲。没後にWEB限定販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
==== オリジナルアルバム ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--アルバムへのリンクは煽らないでください。リンク先で楽曲解説などをすることが慣例となっているためにこちらでの説明は最小限にとどめてください。リンク先の記事は不完全なことも多いと思うので書き足していただければ幸いです。また、収録曲もリンク先で提示されるためにアルバムのリンクが完成した時点で収録曲の紹介を外していただければ見やすくなると思います。(SPITZやゆずで採用されている編集方法です)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
# [[M'シンドローム]] （[[1985年]][[11月21日]]）&lt;br /&gt;
# [[LIPS (本田美奈子.)|LIPS]] （1986年[[6月4日]]）&lt;br /&gt;
# [[CANCEL (本田美奈子.)|CANCEL]] （1986年[[9月28日]]）&lt;br /&gt;
# [[OVERSEA]] （[[1987年]][[6月22日]]）&lt;br /&gt;
# [[Midnight Swing]] （1987年[[12月16日]]）&lt;br /&gt;
# [[WILD CATS (本田美奈子.)|WILD CATS]] （1988年[[8月5日]]）&lt;br /&gt;
#*「MINAKO with WILDCATS」名義。 &lt;br /&gt;
# [[豹的 (TARGET)]] （[[1989年]][[7月5日]]）&lt;br /&gt;
#*「MINAKO with WILDCATS」名義。 &lt;br /&gt;
# [[JUNCTION (本田美奈子)|JUNCTION]] （[[1994年]][[9月24日]]）&lt;br /&gt;
# [[晴れ ときどき くもり]] （[[1995年]][[6月25日]]）&lt;br /&gt;
# [[AVE MARIA (本田美奈子)|AVE MARIA]] （[[2003年]][[5月21日]]）&lt;br /&gt;
# [[時 (本田美奈子.)|時]] （[[2004年]][[11月25日]]）&lt;br /&gt;
# [[心を込めて...]] （[[2006年]][[4月20日]]）&lt;br /&gt;
# [[優しい世界]] （[[2006年]][[12月6日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ベストアルバム ====&lt;br /&gt;
# [[MINAKO COLLECTION]] （[[1986年]][[12月20日]]）&lt;br /&gt;
# [[Look over my shoulder]] （[[1988年]][[10月26日]]）&lt;br /&gt;
# [[LIFE (本田美奈子.)|LIFE]] -Minako Honda. Premium Best- （[[2005年]][[5月21日]]）&lt;br /&gt;
# [[アメイジング・グレイス (本田美奈子.)|アメイジング・グレイス]] （[[2005年]][[10月19日]]）&lt;br /&gt;
# [[I LOVE YOU (本田美奈子.)|I LOVE YOU]] （[[2006年]][[3月29日]]）&lt;br /&gt;
# [[ANGEL VOICE|ANGEL VOICE ～本田美奈子.メモリアル・ベスト～]] （[[2007年]][[4月18日]]）&lt;br /&gt;
# [[CLASSICAL BEST ～天に響く歌～]] （[[2007年]][[4月20日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ライブアルバム ====&lt;br /&gt;
# [[ザ・ヴァージン・コンサート]] （[[1986年]][[2月20日]]）&lt;br /&gt;
# [[DISPA 1987]] （[[1988年]][[1月25日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サウンドトラック ====&lt;br /&gt;
# パッセンジャー （[[1987年]][[10月26日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--レコード会社企画によるベストアルバム--&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ゴールデンベスト （[[1987年]][[6月5日]]）&lt;br /&gt;
# バラードコレクション （[[1989年]][[6月7日]]）&lt;br /&gt;
# best now （1989年[[9月13日]],[[1990年]][[11月14日]]）&lt;br /&gt;
# SHANGRI-LA -BEST POP COLLECTION- （1990年[[12月12日]]）&lt;br /&gt;
# Stand up -BEST BEAT COLLECTION- （1990年12月12日）&lt;br /&gt;
# Big Artist Best Collection （[[1994年]][[12月7日]]）&lt;br /&gt;
# TWIN BEST （[[1998年]][[5月13日]]）&lt;br /&gt;
# 2000 millennium BEST （[[2000年]][[5月24日]]）&lt;br /&gt;
# Golden☆Best （[[2003年]][[6月25日]]）&lt;br /&gt;
# NEW BEST 1500 （[[2005年]][[8月24日]]）&lt;br /&gt;
# CD&amp;amp;DVD THE BEST （2005年[[12月7日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD BOX ===&lt;br /&gt;
# 美奈子・全仕事 （1987年8月5日)&lt;br /&gt;
# 本田美奈子BOX （2004年12月15日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ / DVD ===&lt;br /&gt;
# The Virgin Live In Budokan&lt;br /&gt;
# DANGEROUS BOND STREET&lt;br /&gt;
# DRAMATIC FLASH&lt;br /&gt;
# DISPA 1987&lt;br /&gt;
# MINAKO in L.A.&lt;br /&gt;
# 勝手にさせて&lt;br /&gt;
# TROPICAL HOLIDAY&lt;br /&gt;
# TROPICAL HOLIDAY In HAWAI&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加作品==&lt;br /&gt;
===オムニバス===&lt;br /&gt;
# TOKYO（1993年7月1日）&lt;br /&gt;
#*都政50周年記念アルバム。2曲目「I LOVE TOKYO」で参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲスト参加===&lt;br /&gt;
# JAZZ BREEZE-スイート・メモリーズ（2002年3月6日）&lt;br /&gt;
#*西直樹のアルバム。7曲目「SWEET MEMORIES」にスキャットで参加。&lt;br /&gt;
# Glorius Voice（2002年7月3日）&lt;br /&gt;
#*[[今井清隆]]のアルバム。6曲目「愛すること（『ロミオとジュリエット』より）」でデュエット。&lt;br /&gt;
# Beauty and the Beast-The Duets（2002年10月19日）&lt;br /&gt;
#*[[ピーボ・ブライソン]]のデュエット集。1曲目、10曲目「Beauty and the Beast」でデュエット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ミュージカル録音===&lt;br /&gt;
# Miss Saigon -日本公演ハイライト盤- （[[1992年]][[4月8日]]）&lt;br /&gt;
# Miss Saigon -帝劇公演完全ライブ盤- （[[1993年]][[5月19日]]）&lt;br /&gt;
# 王様と私 -特別公演全幕ライヴ盤- （[[1998年]][[2月18日]]）&lt;br /&gt;
# 十二夜 -ハイライト・ライヴ録音盤- （[[2003年]][[11月14日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==トリビュート==&lt;br /&gt;
# [[wish_(INOUE_AKIRA_&amp;amp;_M.I.H.BAND)|wish]]（2006年11月1日）&lt;br /&gt;
#* クラシックアルバムで編曲を担当していた[[井上鑑]]が本田の入院中に復帰第一作として提供していた楽曲。本田自身が作詞して歌う予定でいたが実現することなく世を去ったため、井上の呼びかけに応じて集まったミュージシャンが&amp;amp;ldquo;INOUE AKIRA &amp;amp; M.I.H.BAND&amp;amp;rdquo;の名義で追悼シングルとして完成させた。歌詞は本田の書き遺した言葉をもとに一倉宏が補作した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台（ミュージカル） ==&lt;br /&gt;
# [[ミス・サイゴン]] キム役（[[東宝]]・[[帝国劇場]]、1992年 - 1993年）&lt;br /&gt;
# [[屋根の上のバイオリン弾き]] ホーデル役（1994年、1998年）&lt;br /&gt;
# [[王様と私]] タプチム役（[[青山劇場]]・帝国劇場）（1996年、1999年、2000年、2002年）&lt;br /&gt;
# [[レ・ミゼラブル (ミュージカル)|レ・ミゼラブル]] エポニーヌ役（東宝・帝国劇場、[[梅田芸術劇場|劇場飛天]]、[[中日劇場]]、1997年 - 2001年）&lt;br /&gt;
#*2004年7月[[東京芸術劇場]]・[[梅田コマ劇場]]での「レ・ミゼラブル in コンサート」にもエポニーヌ役で出演。&lt;br /&gt;
# ひめゆり キミ役（ミュージカル座、2002年、2004年）&lt;br /&gt;
# 十二夜 ねこ役（帝国劇場、2003年）&lt;br /&gt;
# クラウディア クラウディア役（[[日生劇場]]・大阪[[フェスティバルホール]]他、2004年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『レ・ミゼラブル』の2005年公演ではファンティーヌ役で出演を予定していたが病気のため休演を余儀なくされた。新たな代役は立てられず、同時にキャスティングされていた[[マルシア]]・[[井料瑠美]]が本田の出演予定日を勤めた。&lt;br /&gt;
* 『クラウディア』の2005年公演も同様に休演。こちらはプライベートでも親交のあった[[工藤夕貴]]が代役を勤めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== TVドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[月曜ドラマランド]] 微熱 MY LOVE（1985年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[パパはニュースキャスター]]（1987年、TBS） - ドラマ主題歌『One Way Generation』を歌うとともに、本人役でゲスト出演&lt;br /&gt;
* [[フローズン・ホラー・ショー]]（1987年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[火曜サスペンス劇場]] 名無しの探偵（7） 愛の幻影（1990年、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[実録犯罪史シリーズ 新説三億円事件]]（1991年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[陽のあたる場所 (テレビドラマ)|陽のあたる場所]]（1994年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[夢の帰る場所]]（1994年、関西テレビ）[【水島総・ドラマ選】夢の帰る場所（1994年）[桜H27-4-7] https://www.youtube.com/watch?v=-XaQDv4sMgE http://www.nicovideo.jp/watch/1428375426]&lt;br /&gt;
* [[遠山金志郎美容室]]（1994年、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[妊娠ですよ]]（1994年、関西テレビ）&lt;br /&gt;
* [[ハート (テレビドラマ)|ハート]]（2001年、NHK総合）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TV司会 ===&lt;br /&gt;
* 大都会の遊び方（BS朝日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* パッセンジャー -過ぎ去りし日々-（1987年）&lt;br /&gt;
* ダンディーとわたし（1991年）&lt;br /&gt;
* 実録日本ヤクザ抗争史 鯨道4 残侠譜 完結編（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[カルビー]] ポテトチップス&lt;br /&gt;
* [[牛乳石鹸共進社]] シャワラン&lt;br /&gt;
* [[江崎グリコ|グリコ]]イメージキャラクター&lt;br /&gt;
** キャデリーヌ（[[南野陽子]]と共演）&lt;br /&gt;
** ジャイアントコーン&lt;br /&gt;
** ポッキー&lt;br /&gt;
** Hi-Brend（南野陽子と共演）&lt;br /&gt;
* [[埼玉県]] 魅力いっぱい彩の国&lt;br /&gt;
* [[東芝]]イメージキャラクター&lt;br /&gt;
** SUGAR CD&lt;br /&gt;
** 扇風機イマージュ&lt;br /&gt;
** リモコンWalky&lt;br /&gt;
** 企業CM（東芝ストアー（各県東芝会加盟店）のキャンペーンCM） &lt;br /&gt;
* [[佐藤製薬]] ストナエース&lt;br /&gt;
* [[労働金庫]]&lt;br /&gt;
* [[ローソン]]&lt;br /&gt;
* [[オッペン化粧品]]（企業CMで、本人がCMソング「[[つばさ (本田美奈子)|つばさ]]」を熱唱しながら出演）&lt;br /&gt;
* [[公共広告機構]]&lt;br /&gt;
**『しらんぷりもいじめ』（1986年）&lt;br /&gt;
**『[http://www.ad-c.or.jp/campaign/work/2006/index.html 骨髄バンク支援キャンペーン]』（2006年7月 - 2007年6月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広告 ===&lt;br /&gt;
* 青葉台東急スクエア&lt;br /&gt;
* 朝霞警察署&lt;br /&gt;
* オートラマ&lt;br /&gt;
* サッポロ かんぞう奉行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* KIDS IN TOSHIBA かぼちゃークラブ（1985年5月1日 - 、ニッポン放送）&lt;br /&gt;
* ラジオ DE ME HER アイドルナイトパーティー（1985年10月11日 - 、文化放送）&lt;br /&gt;
* ジェミニ・ミュージックパートナー ときめいて美奈子（1985年10月12日 - 1986年4月5日、TBSラジオ）&lt;br /&gt;
* とびだし美奈子とそれゆけおぼっちゃま（ニッポン放送）&lt;br /&gt;
* Spirit of the radio with Minako（1989年4月1日 - 1990年4月1日）&lt;br /&gt;
* 本田美奈子 Blue Spring Club（1996年、FM秋田・FM福井・FMとやま・FM中九州・FM青森・FM岩手・FM徳島・FM香川・FM鹿児島・[[FM新潟]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
* 好きといって…&lt;br /&gt;
* あぶない危ない少女&lt;br /&gt;
* 果汁120パーセント&lt;br /&gt;
* SPARKLING&lt;br /&gt;
* 私・激（シゲキ）して -夏&lt;br /&gt;
* その気になって -カッ飛んじゃおうゼ&lt;br /&gt;
* BATHROOM ANGEL&lt;br /&gt;
* CANCEL&lt;br /&gt;
* WHAT'S&lt;br /&gt;
* APPETIZER&lt;br /&gt;
* SAIGON&lt;br /&gt;
* 時間のない島&lt;br /&gt;
* ボーカルスコア「AVE MARIA」&lt;br /&gt;
* ボーカルスコア「時」&lt;br /&gt;
* 本田美奈子.メモリアル&lt;br /&gt;
* 天国からのアンコール vol.1 1986年のマリリン&lt;br /&gt;
* 天国からのアンコール vol.2 2006年のマリリン&lt;br /&gt;
* ボーカルスコア「心を込めて…」&lt;br /&gt;
* 天に響く歌～歌姫本田美奈子.の人生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.minako-channel.com/ 本田美奈子.オフィシャルサイト minako-channel]&lt;br /&gt;
* [http://columbia.jp/~minako/ 本田美奈子.（コロムビアミュージックエンターテインメントのサイト）]&lt;br /&gt;
* [http://www.live-for-life.org/ “LIVE FOR LIFE”公式ページ]&lt;br /&gt;
* [http://homepage2.nifty.com/honda-minako/ 本田美奈子.ファンサイト MINAKO FAN WORLD]&lt;br /&gt;
* [http://poweredby375.jugem.jp/ 本田美奈子.リンク集サイト Springtime is here!]&lt;br /&gt;
* [http://www.love-minako.jp/ 本田美奈子.ファンサイト I LOVE MINAKO HONDA]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほんた みなこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:舞台・ミュージカル俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:ソプラノ歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:EMIミュージック・ジャパンのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:本田美奈子.の楽曲|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1967年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2005年没]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK紅白歌合戦出演者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.229.131</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%86%B7%E5%A4%8F&amp;diff=331208</id>
		<title>冷夏</title>
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				<updated>2016-12-17T01:35:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.229.131: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''冷夏'''（れいか）とは[[平年値|平年]]に比べて[[気温]]の低い[[夏]]のことである。[[気象庁]]による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で6月 - 8月の平均気温が「低い」に該当した場合の夏をいう。冷夏による影響は[[農産物|農作物]]の生産に強くあらわれ、農産品の不足や価格高騰を引き起こす。過去には[[飢饉]]を起こした例もあるが、[[先進国]]では農業技術の発達や農作物の[[品種改良]]に伴い大規模な飢饉は発生しなくなった。近年（平成以降）での全国的な冷夏は1993年など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の原因==&lt;br /&gt;
日本全体を見ると[[太平洋高気圧]]の勢力が弱く、[[梅雨前線]]が長く[[日本列島]]にとどまり、[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強い年には冷夏となる傾向にある（全国冷夏型）。また、太平洋高気圧が西日本にまでは張り出すが、その勢力が弱い場合には北日本で冷夏となる傾向がある（北冷西暑型）。[[東北地方]]の冷夏は[[やませ]]と呼ばれる[[オホーツク海気団]]からの北東の冷たい風が吹くことによっても起こる。世界規模で[[異常気象]]を引き起こす[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の発生年は冷夏となる傾向が強く、この例としては[[1951年]]（北日本を除く）、[[1953年]]、[[1957年]]、[[1965年]]、[[1972年]]（北・東日本を除く）、[[1976年]]、[[1982年]]、[[1983年]]、[[1991年]]、[[2009年]]がある。しかし、[[1954年]]、[[1970年]]、[[1988年]]のように、猛暑になりやすいとされるラニーニャ現象が起きていた年でも、冷夏になったこともあれば、[[1992年]]、[[1997年]]、[[2002年]]のようにエルニーニョ現象が起きていたにも拘らず、猛暑になったこともあるので、一概には言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[太陽黒点|太陽の黒点]]活動の周期が冷夏の発生と一致するとの説もある。例えば、冷夏になった2009年は太陽黒点の数が、1913年以来の少なさを記録していた。しかし、翌年にあたる2010年もその状態が続いていたにも拘らず、観測史上2位の猛暑になったので、[[太陽活動]]の度合いに必ず一致するとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火山噴火などで多量の[[エアロゾル]]（細かいちり）が空気中に放出され、そのエアロゾルが太陽放射を抑制する[[日傘効果]]で冷夏となるケースもある。[[1783年]]の[[天明の大飢饉]]、日本列島に米不足をもたらした[[1993年]]の記録的冷夏は[[ピナツボ火山]]噴火で発生したエアロゾルが太陽放射を遮ったために発生したとされている。1994年以降の日本で冷夏が激減している理由として、ピナツボ山以来は大規模な噴火が起きていないためではないか、という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、著しい猛暑の翌年は冷夏になりにくいことが知られている。実際に、観測史上4位以内の猛暑になった1978年（+1.16℃、観測史上3位）、1994年（+1.18℃、同2位）、2010年（+1.46℃、同1位）、2011年（+0.88℃、同4位）の翌年に当たる、1979年（+0.22℃）、1995年（-0.05℃）、2011年（+0.88℃）、2012年（+0.55℃）はどの年も全国的な冷夏にならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における冷夏の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' -0.6℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' -0.5℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' -0.2℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' -0.3℃以下&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人の生活との関係==&lt;br /&gt;
その負の影響の最大は、前述したが[[農業]]に現れる。農業関係者以外への影響は、農作物の価格高騰・品不足などで現れる（[[野菜]]などでは夏のうちに、[[米]]などは[[秋]]以降 - 翌年の夏まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外では日本の夏の行事や生活習慣の多くが[[梅雨|梅雨明け]]後の晴天を前提として行われることなどから、冷夏は多くの場合それへの支障とされる。[[衣類|衣料品]]の売り上げ減などがそれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷夏自体は[[熱中症]]、[[日射病]]、[[食中毒]]などの夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があるが、夏かぜなどのデメリットもある。日本の場合、冷夏は通常7・8月の日照不足や長雨を伴うことが多い（ただし冷夏の年=水害の多い・降雨量の多い年とは限らない）。特に[[北海道]]や東北地方においては[[冬]]が長く寒冷であることや低温の度合いが関東以西より大きいことなどもあいまって、直接の利害関係を持つ農業関係者以外からも強く忌避される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また冷夏年は前述の夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があると思われやすいが、年によっては前述の健康障害の数が平年を上回ることがあり、暑夏年の健康障害の数を上回る（特に夏かぜ）ことすらあるため、冷夏の年=健康被害の少ない年とは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[関東地方]]以西でも時折、冷夏は見られる。低温の度合いは北海道や東北地方よりも概して小さく冷夏でないときには夏は暑熱であることから歓迎する人もあるが、大勢は冷夏には否定的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし[[映画]]興行など、夏のインドアレジャーには追い風となる傾向も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお冷夏年は日照不足となると思われやすいが、年によっては日照時間が平年を上回ることがあり、暑夏年の日照時間を上回る事すらあるため必ずしも日照時間が平年を下回るとは限らない。特に西日本では冷夏の年は気温が低いため、暑夏年に比べて対流活動が不活発化（地表付近が涼くなることによって、上空との温度差が小さくなる）して大気が不安定になりにくく雷雨や局地的な集中豪雨の発生が減る影響で日照時間が多くなることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な冷夏==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
;[[1816年]]&lt;br /&gt;
:'''[[夏のない年]]'''と呼ばれている。インドネシアの[[タンボラ山]]が大規模な噴火を起こしたことにより、地球規模で冷夏になり、特にヨーロッパ、北アメリカ、中国北部では[[飢餓]]により多くの[[餓死]]者が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
;[[1947年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より低くかったが、しかし7月以降は少雨となり暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1949年]]&lt;br /&gt;
;[[1954年]]&lt;br /&gt;
:6月 - 7月にかけて北日本や東日本を中心に記録的な低温となり、気象庁の統計では戦後最も国内の平均気温の低かった。&lt;br /&gt;
;[[1969年]]&lt;br /&gt;
:全国的に平年を0.7-0.9℃ほど下回った。特に6月の気温が低かった。&lt;br /&gt;
;[[1976年]]&lt;br /&gt;
:梅雨明けは[[四国地方|四国]]、[[九州地方|九州]]、[[奄美地方|奄美]]、[[沖縄地方|沖縄]]地方で平年より遅かったほかはほぼ平年日前後だったが梅雨明け後も太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、曇りや雨の日が続いた。夏の平均気温は北・東・西日本で平年を1℃前後下回った。9月も顕著な低温で長雨の傾向が続き、全国的に農作物の不作に見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1980年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨気味だったが7月以降はオホーツク海高気圧が強まり[[太平洋高気圧]]が南海上へ後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いたため南西諸島を除き冷夏となった。特に8月の平均気温は南西諸島を除いた全国で記録的低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられた。&lt;br /&gt;
;[[1982年]]&lt;br /&gt;
:6月は梅雨入りが遅く記録的な少雨だったものの、7月になると[[梅雨前線]]が活発化して関東地方以西では一転して多雨傾向となった。梅雨明けも平年より大幅に遅れ関東地方、甲信地方及び東北地方では8月上旬までずれ込んだ。また東日本以西では7月の平均気温が平年より2℃前後低く、8月も引き続き低温傾向で夏型は長続きしなかった。7月下旬には[[長崎県]]を中心とした九州地方北部で記録的豪雨による甚大な災害が発生した（昭和57年7月豪雨）。詳しくは[[長崎大水害]]を参照。&lt;br /&gt;
;[[1983年]]&lt;br /&gt;
:[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強かった影響で全国的に長梅雨・梅雨寒が続き、6月と7月は特に北日本で著しい低温となった。梅雨末期には梅雨前線の活動が活発化し、[[山陰地方]]に豪雨災害をもたらした。但し梅雨明け後は東北地方太平洋側から関東地方で天候不順気味だったほかは、全国的に晴れて暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1988年]]&lt;br /&gt;
:7月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から中国地方にかけて低温となり、特に北日本や関東地方では平年を2 - 4℃以上下回る顕著な低温となった。8月になるとオホーツク海高気圧の勢力は弱まったものの太平洋高気圧の勢力も依然弱く、本州近海で[[熱帯低気圧]]が相次いで発生しやすかったため曇りや雨、雷雨となる日が多かった。1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収や[[海水浴場]]などの観光客減少などの影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は、7月は猛暑であったが、8月に入ると沖縄を含む[[南西諸島]]を除いて、オホーツク海高気圧の勢力が強まったため、晴天の日々が少なく、長梅雨・梅雨寒による低温が続いた。9月には猛暑に戻るも、[[関東地方]]を中心に[[集中豪雨|豪雨災害]]に見舞われて、各地の道路が浸水状態となった。&lt;br /&gt;
;[[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は記録的な冷夏により、「[[1993年米騒動]]」といわれる[[米|米不足]]になった。8月になっても梅雨前線が日本列島に停滞し、豪雨災害と関東地方以北では低温が顕著であった。1954年に次ぐ戦後2番目に平均気温の低い夏であり、[[南西諸島]]を除く地域で梅雨明けが特定されない異常な夏であった。特に低温だった7月と8月はオホーツク海高気圧の張り出しと前線による大雨と台風の影響を受け、平年を2度前後下回った。[[平成5年8月豪雨]]も参照。&lt;br /&gt;
;[[2002年]]&lt;br /&gt;
;[[2003年]]&lt;br /&gt;
:10年ぶりの冷夏になったがその規模は1993年よりも小さかった。西日本から東北地方で梅雨明けが遅く、夏型は安定しなかった。米や夏野菜が不足した。年末にかけて野菜は例年の2倍を越える品も出るほど高騰したが、米は備蓄米などが効果を挙げて1993年ほどの影響は出なかった。特に7月の低温が顕著で北日本では平年を2.9℃、[[関東地方]]でも2.2℃下回るなど北海道から[[北部九州]]の広範囲で1 - 3℃平年を下回った。夏全体（6 - 8月）で見ても北日本で1.2℃、東日本では0.6℃、西日本では0.3℃平年を下回るなど北日本から西日本までの広い範囲で冷夏となった。全体的に雨も多く、この年から2日間開催となる予定だった[[全国高等学校野球選手権大会]]の[[準々決勝]]が従来通りの1日4試合開催となった（[[選抜高等学校野球大会]]も含め、3回戦までに3日以上順延すると1日4試合開催となる）。しかし、8月下旬から9月は平年よりも残暑が厳しかった。[[新潟市]]、静岡県[[浜松市]]、[[徳島市]]などでは9月としての最高気温を記録した。&lt;br /&gt;
;[[2009年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く日照時間も短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、2004年から2008年まで5年連続で猛暑が続いたこと、翌年（[[2010年]]）は観測史上2位、翌々年（[[2011年]]）は同4位、2012年8月も同3位の暑夏になったことなどから、冷夏のイメージをもつ人が少なくない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.goo.ne.jp/konsaruseijin/e/d38fe3deac9d67a304d55e4d64d33a96# ビールも売れない冷夏　2009年の日本]、[http://life.oricon.co.jp/78495/full/# 去年の冷夏から一転　猛暑でプールが大盛況]&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に1994年以降は2003年を除いて猛暑に見舞われたことから、相対的に低く感じられたことも理由として挙げられる。「久しぶりの涼しい夏」「近年では珍しい穏やかな夏」などと呼ばれた。またこの年も、冷夏になりやすいとされる[[エルニーニョ現象]]が発生していた。しかし実際には、夏全体の気温は平年よりもやや低かったものの、冷夏の基準は達成していない。8月に限れば、北・東・西日本、全国平均でそれぞれ、平年を1.1℃、0.8℃、0.4℃、0.81℃下回ったので、冷夏であったといえる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/kikohyo_monthly.html#Kishouchou 気象庁｜日本の地域平均気候表（2009年8月）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。熱帯夜の日数も多くなく、盛夏としては比較的すごしやすかった。[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響があった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20090902/178411/# 今年は冷夏で「おでん」が前倒し販売]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、9月も北・東・西日本、全国平均でそれぞれ、平年を0.6℃、0.7℃、0.0℃、0.42℃下回り、2002年以来7年ぶりの涼しい9月となった。&lt;br /&gt;
;その他（1951年以降）&lt;br /&gt;
:[[1956年]]（北・東日本）、[[1973年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[1974年]]、[[1978年]]（南西諸島のみ）、[[1979年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1981年]]（6月のみ）、[[1984年]]（沖縄県のみ）、[[1985年]]（九州・南西諸島のみ）、[[1986年]]（7月のみ、北・東日本）、[[1987年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1989年]]（北日本のみ）、[[1995年]]（沖縄県のみ）、[[1996年]]（北日本のみ）、[[1997年]]（北海道・南西諸島のみ）、[[1998年]]（北日本のみ）、[[1999年]]（四国・九州・[[奄美]]のみ）、[[2000年]]（奄美のみ）、[[2001年]]（北海道のみ）、[[2002年]]（8月下旬のみ）、[[2007年]]（7月のみ、九州・南西諸島除く）、[[2014年]]（西日本のみ）、[[2015年]]（西日本のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====備考====&lt;br /&gt;
なお、2011年8月頃は北陸地方をはじめとする中部地方で多雨・多湿傾向があり冷夏のように見られたが、実際には冷夏ではなく、前述のように観測史上4位の猛暑年である。[[2010年の猛暑 (日本)|前年]]（同1位）よりも気温がやや下がったので冷夏のイメージがあったのだと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の頻度の変化==&lt;br /&gt;
[[1900年代]]から[[1910年代]]にかけては、全体的に夏の気温が著しく低く、毎年のように冷夏が続いていた。中でも[[1902年]]は気象庁の統計史上1位、[[1913年]]は同2位の記録的低温の夏であった。1993年までは2年以上連続で冷夏になることも多かったが、その後は激減し2003年を最後に全国的な冷夏はなくなった。[[地球温暖化]]が最も大きな要因として考えられるが、それだけでは全てを説明できず、他にもいくつかの要因が関連していると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[暖冬]]&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
*[[やませ]]&lt;br /&gt;
*[[冷害]]&lt;br /&gt;
*[[豊作]]&lt;br /&gt;
*[[凶作]]&lt;br /&gt;
==出典・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:夏]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:夏の季語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.229.131</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%A6%B3%E6%9C%88%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%95&amp;diff=331172</id>
		<title>観月ありさ</title>
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				<updated>2016-12-15T02:19:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.229.131: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:観月ありさ1.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ2.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
'''観月 ありさ'''（みづき ありさ、[[1976年]]（[[昭和]]51年）[[12月5日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優|女優]]、[[歌手]]、[[モデル]]である。本名同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京都]][[練馬区]]出身。[[ヴィジョンファクトリー]]所属。[[明治大学付属中野中学校・高等学校|明治大学付属中野高等学校]]中退。身長170cm。体重46kg。スリーサイズB80、W59、H84。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
=== モデル・女優 ===&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ3.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
4歳の頃から[[コマーシャルメッセージ|CM]]や[[雑誌]]などで[[子役]][[モデル (職業)|モデル]]として活動。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年に[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で放送された人気ドラマ『[[びんびんシリーズ#教師びんびん物語II|教師びんびん物語II]]』に生徒役として出演し、連続ドラマ初出演となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年代に入ると、[[富士フイルム|フジカラー]]や[[レナウン (企業)|レナウン]]「[[スコレー (ファッションブランド)|スコレー]]」のCMで注目を浴び、同じくCMを中心に人気を集めた[[宮沢りえ]]、[[牧瀬里穂]]と共に、その頭文字をとって「[[3M (芸能)|3M]]」と呼ばれた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1991年、[[東宝]]『[[超少女REIKO]]』で映画初主演を果たす。1992年には[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系『[[24時間テレビ 「愛は地球を救う」]]』にて、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]や[[楠田枝里子]]らと共にメインパーソナリティを務めた。同年、フジテレビ系『[[ボクたちのドラマシリーズ#放課後|放課後]]』で連続ドラマ初主演。翌1993年には同じくフジ系の[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月曜9時枠]]で放送された『[[じゃじゃ馬ならし (テレビドラマ)|じゃじゃ馬ならし]]』に[[中井貴一]]とのW主演で出演し、高視聴率を記録。上述２作と1995年の『[[ヘルプ! (テレビドラマ)|ヘルプ！]]』はいずれも[[共同テレビジョン|共同テレビ]]制作、[[星護]]のメイン演出、[[T-SQUARE]]による楽曲のオーケストラバージョンがオープニングテーマとして使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年7月から放送のフジ系ドラマ『[[ナースのお仕事]]』では、ドジながらも明るく患者に接する主人公の[[看護師|ナース]]・朝倉いずみの役を演じ、先輩ナースを演じた[[松下由樹]]と共に抜群の掛け合いを見せた。同作はシリーズ化され、2002年まで連続ドラマ4シリーズ (パート3は2クール作品)、単発ドラマスペシャル1本、映画1本が製作される人気作となり、観月にとっても代表作となった。以降、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]系『[[鬼嫁日記]]』シリーズやフジ系『[[サザエさん (観月ありさ)|サザエさん]]』などで主演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、2003年公開の映画『[[ぼくんち]]』を皮切りに、日テレ系『[[斉藤さん]]』や[[テレビ朝日]]系『[[吉原炎上]]』など、運命に左右されながらもポリシーをもって強く生きる女性を演じる機会が増えてきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初主演の『放課後』以来、2010年の[[日本放送協会|NHK]]『[[天使のわけまえ (テレビドラマ)|天使のわけまえ]]』まで19年連続で連続テレビドラマの主演を務め、2010年8月6日にゲスト出演した「[[笑っていいとも!]]」での[[テレホンショッキング]]でこの記録を[[ギネス・ワールド・レコーズ|ギネス]]に現在申請中である事を明らかにし、後に認定された。2014年現在も更新し続けているが、一方で1991年の『[[もう誰も愛さない]]』以外では、ゲスト出演・友情出演を除き映画やテレビドラマで一度も助演の立場を経験していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年には[[シラノ・ド・ベルジュラック (戯曲)|シラノ・ド・ベルジュラック]]を太平洋戦争下の日本人にリメイクした[[羽原大介]]脚本『歌の翼にキミを乗せ』で初舞台に挑むなど、活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
2015年11月1日に結婚の儀した。10月11日のヤフーで明らかなった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ4.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
1991年、14歳のときに[[尾崎亜美]]作詞作曲によるシングル『[[伝説の少女]]』で歌手デビュー。同曲は[[オリコンチャート|オリコンシングルチャート]]で最高5位を記録し、同年の第33回[[日本レコード大賞]]では新人賞を獲得した。以降、8枚目のシングル『[[あなたの世代へくちづけを]]』までトップ10以内を維持した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主演したドラマの主題歌は観月自身が担当しているケースが多かったが、2003年以降は所属事務所であるヴィジョンファクトリー所属のアーティストからのリリースがほとんどである。2008年の日テレ系ドラマ『斉藤さん』で約5年ぶりに自身の新曲『[[ENGAGED]]』が主題歌に採用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー以降13枚目のシングル『[[Forever Love (観月ありさの曲)|Forever Love]]』およびベストアルバム『FIORE II』までは[[日本コロムビア]]からのリリースであったが、1997年に[[エイベックスグループ|エイベックス]]に移籍し、現在では[[avex tune]]レーベルで楽曲をリリースしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる「[[小室ファミリー]]」の一人として扱われていたことが多い。[[小室哲哉]]には1991年のファーストアルバム『[[ARISA (観月ありさのアルバム)|ARISA]]』の中で既に作曲を受けている。観月の代表曲ともいえる『[[TOO SHY SHY BOY!]]』も1992年のリリースであり、90年代半ばからの「小室ブーム」よりも比較的早い時期から多くの楽曲提供を受けている。観月は中学時代から[[TMN]]のファンであり、初めて曲を書いてもらったときはとても感動したという&amp;lt;ref&amp;gt;アルバム『ARISA'S FAVORITE 〜T.K.SONGS〜』&amp;lt;/ref&amp;gt;。1999年リリースのアルバム『innocence』以降は、自身の歌う一部楽曲の作詞も手がけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー20周年にあたる[[2011年]][[5月]]には、自身およそ12年ぶりとなるオリジナルアルバム『[[SpeciAlisa]]』 (スペシャアリサ) を発表した。これに合わせ、同年[[4月22日]]より期間限定の公式[[ブログ]]が開設された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ5.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
観月ありさの名前の由来は、父親が「'''あ'''かるく（明るく）」「'''り'''はつで（利発）」「'''さ'''わやかな（爽やか）」な子に育って欲しいという意味から名づけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一人っ子である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公称・股下84cmの美脚と、八頭身ともそれ以上とも言われる抜群のスタイルを生かし、[[東京ガールズコレクション]]をはじめとする多くの[[ファッションショー]]に現在でも参加している。[[パーカッシオ美脚大賞]] (2007年)など、美脚が認められての受賞歴もある。『[[CAとお呼びっ!]]』 (日本テレビ系) のように共演者を含めて美脚を前面に売り出したテレビドラマもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[視力]]が悪く、[[コンタクトレンズ]]を使用していたが、[[レーシック|視力矯正手術]]を受けて現在はコンタクトレンズは使用していない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===趣味・嗜好 ===&lt;br /&gt;
趣味は[[帽子]]集め、[[DVD]]鑑賞、[[ピラティス・メソッド|ピラティス]]、[[半身浴]]、[[:en:Power-Plate|パワープレート]]、[[陶芸]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな食べ物は[[カレー]][[うどん]]、[[豆乳]][[もつ鍋]]、[[焼き肉]]、[[メロンパン]]。また酒豪としても知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ペット]]（[[犬]]）を飼っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな歌手は、[[マドンナ (歌手)|マドンナ]]。中学生の頃に初めてライブを見てから憧れの存在である。他にも[[プリンセスプリンセス]]、[[杏里]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友 ===&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ6.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
芸能界の交友関係が幅広く、[[杏]]、[[谷原章介]]、[[蛯原友里]]、[[阿部サダヲ]]といった芸能人200人以上が集まる誕生日パーティを毎年六本木のレストランで開いている。このパーティは最初は小さくやっていたがだんだんと大きくなり現在では大勢の芸能人がダンスやモノマネ、コンサートなど出し物を披露する盛大なイベントになっているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[島崎和歌子]]とは1991年に『[[超少女REIKO]]』で共演し10代のころからの親友である。お互いにさっぱりした性格で男同士のような付き合いをしているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[SMAP]]とは歌手デビュー前の小学生の頃に『[[あぶない少年III|あぶない少年III]]』で共演してからの付き合いである。[[香取慎吾]]以外のメンバーは全員年上で、お兄さんのような存在であったため、当時から妹のように可愛がられていた。同い年の香取のことは「幼馴染のような感じ」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ7.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ8.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
[[Image:観月ありさ9.jpg|300px|thumb|観月 ありさ]]&lt;br /&gt;
[[1991年]]（平成3年）&lt;br /&gt;
*第33回[[日本レコード大賞]]新人賞 &lt;br /&gt;
*第29回[[ゴールデンアロー賞]]グラフ賞 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
*第6回[[ゴールドディスク大賞]]ベスト5ニューアーティスト &lt;br /&gt;
*第15回[[日本アカデミー賞]]新人賞 &lt;br /&gt;
*第9回[[ベストジーニスト]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]（平成5年）&lt;br /&gt;
*第10回ベストジーニスト &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
*第27回日本アカデミー賞優秀主演女優賞 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
*第19回日本メガネベストドレッサー賞特別賞 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
*第5回[[パーカッシオ美脚大賞]] 30代部門 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
*TV naviドラマ大賞 (1～3月) 主演女優賞1位&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
*第21回[[日本ジュエリーベストドレッサー賞]] 30代部門&lt;br /&gt;
*[[ギネス・ワールド・レコーズ]]認定 - 連続テレビドラマで世界記録となる19年連続主演女優。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
連続ドラマ主演は'''太字'''で記す。&lt;br /&gt;
*[[木曜ゴールデンドラマ]]『愛と憎しみの絆』（1983年4月14日、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）&lt;br /&gt;
*[[あぶない少年III|あぶない少年III]]（1988年- 1989年、[[テレビ東京]]） - 観月ありさ 役&lt;br /&gt;
*[[びんびんシリーズ#教師びんびん物語II|教師びんびん物語II]]（1989年4月、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系） - 観月ありさ 役&lt;br /&gt;
*[[新春ドラマスペシャル|迎春ドラマスペシャル]]『別れは春のささやき』（1991年1月11日、フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[もう誰も愛さない]]（1991年4月、フジテレビ系） - 田代弥生 役&lt;br /&gt;
*魔法の夏のありさ（1991年、[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
*恋人たちのターミナル（1992年5月7日、日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*'''[[ボクたちのドラマシリーズ]]『[[ボクたちのドラマシリーズ#第一シーズン|放課後]]』（1992年10月、フジテレビ系）主演 - 秋山あずさ 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[じゃじゃ馬ならし (テレビドラマ)|じゃじゃ馬ならし]]（1993年7月、フジテレビ系）主演 - 北原夏美 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[いつも心に太陽を (テレビドラマ)|いつも心に太陽を]]（1994年1月、[[TBSテレビ|TBS]]系）主演 - 高井智恵子 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[ヘルプ! (テレビドラマ)|ヘルプ!]]（1995年1月、フジテレビ系）主演 - 茅ヶ崎奈々 役'''&lt;br /&gt;
*湘南リバプール学院 第1話ゲスト（1995年、フジテレビ系） - 赤坂怜 役&lt;br /&gt;
*クリスマスドラマスペシャル『聖夜の奇跡～第1章・イブなんていらない』 (1995年12月23日、フジテレビ系) 主演&lt;br /&gt;
*'''[[ナースのお仕事]]シリーズ（フジテレビ系）主演 - 朝倉いずみ 役'''&lt;br /&gt;
**'''パート1 (1996年7月)'''&lt;br /&gt;
**スペシャル (1997年4月4日)&lt;br /&gt;
**'''パート2 (1997年10月)'''2014年9月の上原多香子ご主人の話題でようこそ学生のストーリー放送されなかった&lt;br /&gt;
**'''パート3 (2000年4月)'''&lt;br /&gt;
**'''パート4 (2002年7月)'''2014年11月13日の超報道の河合ひろみご成婚の話題で放送されなかった&lt;br /&gt;
2014年10月31日。11月1日。9月17日のYahoo!で明らかになった。18日の目覚ましで予告放送された&lt;br /&gt;
*'''[[いちばん大切なひと]]（1997年4月、TBS系）主演 - 結城美和 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[ボーイハント]]（1998年7月、フジテレビ系）主演 - 片瀬りり 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[天使のお仕事 (テレビドラマ)|天使のお仕事]]（1999年1月、フジテレビ系）主演 - 阿部まりあ 役'''&lt;br /&gt;
*[[マッハブイロク]]･Big大作戦（2000年6月29日、フジテレビ系）ゲスト出演 - 朝倉いずみ 役&lt;br /&gt;
*'''[[私を旅館に連れてって]]（2001年4月、フジテレビ系）主演 - 笹野倫子 役'''&lt;br /&gt;
*[[世にも奇妙な物語]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
**秋の特別編（2001年10月4日）内「奇跡の女」主演&lt;br /&gt;
**春の特別編（2004年3月29日）内「殺し屋ですのよ」主演&lt;br /&gt;
*'''[[ダイヤモンドガール]]（2003年4月、フジテレビ系）主演 - 南條麗香 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[あした天気になあれ。]]（2003年10月、日本テレビ系）主演 - 坂井花 役'''&lt;br /&gt;
*[[川、いつか海へ 6つの愛の物語]] 第4話（2003年12月24日、NHK）主演 - 宗像栗子 役&lt;br /&gt;
*'''[[君が想い出になる前に]]（2004年7月、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]制作/フジテレビ系）主演 - 佐伯奈緒 役'''&lt;br /&gt;
*[[恋のから騒ぎ#ドラマスペシャル|恋のから騒ぎドラマスペシャル]]「マタをかける女」（2005年9月21日、日本テレビ系）主演 - 山本みさえ 役&lt;br /&gt;
*'''[[鬼嫁日記]]（2005年10月、関西テレビ制作/フジテレビ系）主演 - 山崎早苗 役'''&lt;br /&gt;
*スペシャルドラマ [[恋愛小説 (2006年のテレビドラマ)|恋愛小説 十八の夏]]（2006年7月17日、TBS系）主演 - 蘇芳絵美子 役&lt;br /&gt;
*'''[[CAとお呼びっ!]]（2006年7月、日本テレビ系）主演 - 山田紗依 役'''&lt;br /&gt;
*[[ドラマW|ドラマW マエストロ]]（2006年9月24日、[[WOWOW]]）主演 - 神野瑞恵 役&lt;br /&gt;
*'''[[鬼嫁日記#鬼嫁日記 いい湯だな （第2作）|鬼嫁日記 いい湯だな]]（2007年4月、関西テレビ制作/フジテレビ系）主演 - 山崎早苗 役'''ワイドショーの美咲のの話題で放送されなかった。美咲崩御の話題で放送されなかった&lt;br /&gt;
*[[吉原炎上#テレビドラマ版|吉原炎上]]（2007年12月29日、[[テレビ朝日]]系）主演 - 内田久野 役&lt;br /&gt;
*'''[[斉藤さん]]シリーズ（日本テレビ系） 主演 - 斉藤全子 役'''2014年12月9日の日本テレビワイドショーの秋葉原総監督卒業の話題で放送されなかった&lt;br /&gt;
**'''斉藤さん（2008年1月）'''&lt;br /&gt;
**'''斉藤さん&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;（2013年7月）'''&lt;br /&gt;
*'''[[OLにっぽん]]（2008年10月、日本テレビ系）主演 - 神崎島子 役'''&lt;br /&gt;
*[[肉体の門 (テレビドラマ)|肉体の門]]（2008年12月27日、テレビ朝日系）主演 - 浅田せん 役&lt;br /&gt;
*[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]] 第3話（2009年8月15日、TBS系） - オープニングゲスト&lt;br /&gt;
*'''[[おひとりさま]]（2009年10月、TBS系）主演 - 秋山里美 役'''&lt;br /&gt;
*スペシャルドラマ [[サザエさん (観月ありさ)|サザエさん]]シリーズ（フジテレビ系）主演 - フグ田サザエ 役&lt;br /&gt;
**サザエさん（2009年11月15日）&lt;br /&gt;
**サザエさん2（2010年8月8日）&lt;br /&gt;
**サザエさん3（2011年1月2日）&lt;br /&gt;
**サザエさん アニメ&amp;amp;ドラマで2時間半SP（2013年12月1日）ワイドショーの穴子夫人の話題で放送されなかった&lt;br /&gt;
*[[鬼龍院花子の生涯#テレビドラマ（2010年版）|鬼龍院花子の生涯]]（2010年6月6日、テレビ朝日系）主演 - 林田（鬼龍院）松恵 役&lt;br /&gt;
*'''[[ドラマ10]]『[[天使のわけまえ (テレビドラマ)|天使のわけまえ]]』（2010年7月、NHK）主演 - 坂下くるみ 役'''&lt;br /&gt;
*'''[[華和家の四姉妹#テレビドラマ|華和家の四姉妹]]（2011年7月、TBS系）主演 - 華和竹美 役'''&lt;br /&gt;
*ドラマスペシャル [[濃姫 (テレビドラマ)|濃姫]]シリーズ（テレビ朝日系）主演 - [[濃姫]] 役&lt;br /&gt;
**濃姫（2012年3月17日）&lt;br /&gt;
**濃姫II 〜戦国の女たち（2013年6月23日）&lt;br /&gt;
*'''[[Answer〜警視庁検証捜査官]]（2012年4月、テレビ朝日系）主演 - 新海晶 役'''&lt;br /&gt;
*[[東野圭吾ミステリーズ]]『レイコと玲子』（2012年7月、フジテレビ系）主演 - 浅野葉子 役&lt;br /&gt;
*'''[[土曜ドラマ (NHK)|土曜ドラマ]]『[[ご縁ハンター]]』（2013年4月、NHK）主演 - 蓮見利香 役'''&lt;br /&gt;
*[[新春ワイド時代劇]]『[[影武者徳川家康#2014年のドラマ（新春ワイド時代劇～テレビ東京～）|影武者 徳川家康]]』（2014年1月、テレビ東京） - [[英勝院|お梶の方]] 役&lt;br /&gt;
*'''[[夜のせんせい]]（2014年1月、TBS系）主演 - 夜野桜 役'''&lt;br /&gt;
デギン(2015年1月から2月)2014年12月3日のYahoo!で明らかなった。2015年1月9日のテレビ朝日ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
本当にあった怖い話(2015年8月29日。フジテレビ。）&lt;br /&gt;
共犯者。（2015年9月30日。テレビ東京。）8月30日のヤフーで明らかになった&lt;br /&gt;
家族形。（2016年1月から3月。TBS. ) 1月8日のヤフーで明らかになった&lt;br /&gt;
お迎え。（2016年6月18日。日本テレビ。律子役）9日のヤフーで明らかになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
==== 不定期出演 ====&lt;br /&gt;
*[[とんねるずのみなさんのおかげです]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[マジカル頭脳パワー!!]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
====ゲスト====&lt;br /&gt;
お邪魔SMAP。(2014年11月19日。フジテレビ)10月22日の予告で判明した&lt;br /&gt;
ぐっと。ワイスク。(2014年12月3日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
夜タモリ。(2014年12月7日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
昼帯(2014年12月23日。VTR。TBS)炎体育外伝宣伝で出演&lt;br /&gt;
2015年1月15日のテレビ朝日ワイドショー&lt;br /&gt;
SMAP駅(2015年1月17日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
ワイスク(2015年2月26日。VTR。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
昼何、（2015年9月4日。日本テレビ。）&lt;br /&gt;
虹色。（2015年9月19日。関西テレビ。）&lt;br /&gt;
ソレダメ。（2015年9月30日。テレビ東京。）&lt;br /&gt;
2015年10月28日のフジテレビのワイドショー&lt;br /&gt;
2015年11月7日のワイドショー&lt;br /&gt;
赤マントのまんま。（2016年6月10日。関西テレビ。フジテレビは翌日。）9日のヤフーで明らかになった&lt;br /&gt;
ダウンタウン。（2016年。7月22 日。フジテレビ。）ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特別番組 ====&lt;br /&gt;
*エジプト超歴史スペクタクルミステリー　ツタンカーメンと三人の母　古代エジプト大奥物語　女たちの壮絶な戦い (2009年3月21日、テレビ朝日系) - ナビゲーター&lt;br /&gt;
*[[JNN総力蔵出しSP こんなの見たかった!超ブッ飛び映像祭]]3（2011年7月1日、TBS / JNN28局）&lt;br /&gt;
*美女アスリート総出演　炎の体育会TV2011 (2011年7月3日、TBS系)&lt;br /&gt;
*[[究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦]]（2012年11月21日・2013年4月11日、2014年12月23日。TBS系） - 主宰（司会）&lt;br /&gt;
歌謡祭(2014年12月3日。フジテレビ)ブログで告知していた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
*[[超少女REIKO]]（1991年、[[東宝]]）主演 - 九藤玲子 役&lt;br /&gt;
*[[7月7日、晴れ]]（1996年、東宝）主演 - 望月ひなた 役&lt;br /&gt;
*[[ナースのお仕事#ナースのお仕事ザ・ムービー|ナースのお仕事 ザ・ムービー]]（2002年、東宝）主演 - 朝倉いずみ 役&lt;br /&gt;
*[[ぼくんち#実写映画版|ぼくんち]]（2003年、[[東映]]）主演 - かの子 役&lt;br /&gt;
*[[KEEP ON ROCKIN']] （2003年）&lt;br /&gt;
*[[鳶がクルリと]]（2005年、東映）主演 - 中野貴奈子 役&lt;br /&gt;
*[[BABY BABY BABY! -ベイビィ ベイビィ ベイビィ-]]（2009年、東映）主演 - 佐々木陽子 役&lt;br /&gt;
*[[妖怪人間ベム (テレビドラマ)|映画 妖怪人間ベム]]（2012年、東宝）- 上野小百合 役。2015年1月9日に放送された。2014年12月26日のワイドショーのベラご成婚の話題で放送されなかった&lt;br /&gt;
*[[人類資金]]（2013年、[[松竹]]） - 高遠美由紀 役&lt;br /&gt;
ドラえもんのび太のスペースヒーロー(2015年)女宇宙海賊役。1月31日のYahoo!で明らかなった。2016年3月4日に放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
*[[森永製菓]]（1982年、1988年 - 1989年、1991年 - 1996年）&lt;br /&gt;
** スナックチョコ『くるみの森』&amp;amp;『森のどんぐり』（1982年） [[沖田浩之]]との共演作&lt;br /&gt;
** 『[[チュッパチャプス]]』（1988年 - 1989年）&lt;br /&gt;
** 森永キャンディー『花 in キャンデー』（1991年）&lt;br /&gt;
** 森永エアインチョコ『スプーナ・苺のムース』（1991年）&lt;br /&gt;
** 森永チョコレート『DEEN』（1992年）&lt;br /&gt;
** 森永チョコレート『[[小枝]]』（1995年 - 1996年）&lt;br /&gt;
* [[明電舎]] 『μ port-II』（1990年）&lt;br /&gt;
* [[第一生命保険|第一生命]]（1990年）&lt;br /&gt;
** 『リード21 ふぁみりい』&lt;br /&gt;
** 『エスコート21』&lt;br /&gt;
*[[レナウン (企業)|レナウン]] 『[[スコレー (ファッションブランド)|ΣΧΘΛΗ]]』（1990年 - 1996年）&lt;br /&gt;
*[[資生堂ファイントイレタリー]]（1991年 - 1998年）&lt;br /&gt;
** 『ヘアメーク シャンプーシリーズ』（1991年 - 1993年）&lt;br /&gt;
** 『EXヘアトリートメント』（1992年 - 1993年）&lt;br /&gt;
** 『シャワーソープ』&lt;br /&gt;
** 『海と、太陽の恵みで洗うボディソープ』（1994年 - 1998年）&lt;br /&gt;
*[[資生堂]]（1998年 - ）&lt;br /&gt;
** 『[[ピエヌ|PN]]』（1998年 - 1999年）&lt;br /&gt;
** 「夏ビジン」キャンペーン（2008年）&lt;br /&gt;
*[[資生堂|資生堂フィティット]]（2000年 - 2004年、2009年 - ）&lt;br /&gt;
** 『ff』（2000年 - 2004年）&lt;br /&gt;
** 『[[AQUALABEL]]』 (2009年 - )&lt;br /&gt;
*[[資生堂|エフティ資生堂]]（2005年 - ）&lt;br /&gt;
** 『クユラ・ボディーケアソープ』（2005年）&lt;br /&gt;
** 『[[TSUBAKI]]』（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルムホールディングス|富士写真フイルム]]（1991年 - 1998年）&lt;br /&gt;
** 『[[フジカラー]] スーパーHG 400』&lt;br /&gt;
** 『フジカラー スーパーG 400』&lt;br /&gt;
** 『フジカラー ACE』&lt;br /&gt;
** 『フジカラー [[写ルンです]]』&lt;br /&gt;
** 『8mmビデオテープ』（1991年）&lt;br /&gt;
** 『EPION』&lt;br /&gt;
** 「お正月を写そう」シリーズ&lt;br /&gt;
* [[ミツカン]]（1991年 - 1992年）&lt;br /&gt;
** 「おむすび山めざまし隊」プレゼント告知（1991年）&lt;br /&gt;
** 『おむすび山』（1991年 - 1992年）&lt;br /&gt;
** 「おむすび山 ランチボックス」プレゼント告知（1992年）&lt;br /&gt;
* [[キリンビバレッジ]] 『Chassé』（1991年 - 1993年）&lt;br /&gt;
*[[富士通]] 『[[FM TOWNS]] II』（1991年 - 1993年）&lt;br /&gt;
*[[ブリヂストンサイクル]] 『点灯虫』（1991年 - 1993年）&lt;br /&gt;
*[[メニコン]]（1992年 - 1995年）&lt;br /&gt;
** 『メニコンソフトMA』（1992年）&lt;br /&gt;
** 『メニコンソフト72』（1993年）&lt;br /&gt;
** 『メニコンソフトS』（1994年 - 1995年）&lt;br /&gt;
* [[三菱重工業]] 『ビーバーエアコン』（1993年 - 2000年）&lt;br /&gt;
* [[UCC上島珈琲]] 『パラダイス ティー』（1994年）&lt;br /&gt;
* [[味の素]] 『[[クノール (食品ブランド)|クノール]] カップスープ』（1994年 - 1995年）&lt;br /&gt;
* [[東京ニュース通信社]] 『[[週刊TVガイド]]』 (1995年 - 1997年)&lt;br /&gt;
* [[三菱自動車工業]]（1996年 - 1997年）&lt;br /&gt;
** 「Catch the Winter」キャンペーン（1996年）&lt;br /&gt;
** 『[[三菱・パジェロ|パジェロ]]』、「[[三菱・RVR|RVR]]」&lt;br /&gt;
** 『[[三菱・デリカスペースギア|デリカスペースギア]]』冬季限定特別仕様&lt;br /&gt;
** 『[[三菱・チャレンジャー|チャレンジャー]]』（1997年）&lt;br /&gt;
* [[ツーカー|ツーカーホン関西]]（1996年 - 1998年ごろ）&lt;br /&gt;
* [[アサヒ飲料]] 『KAFEO』 (1997年)&lt;br /&gt;
* [[リコー]] 『IPSiO』 (1998年)&lt;br /&gt;
* [[森永乳業]] 『[[ピクニック (飲料)|ピクニック]]』（1998年）&lt;br /&gt;
*[[ツーカー|ツーカーセルラー東京]]（1999年）&lt;br /&gt;
* [[参天製薬]]『サンテピュア アイエッセンス』（1999年 - 2000年）&lt;br /&gt;
* [[KDDI]]&lt;br /&gt;
* [[大日本除虫菊]] (金鳥) 『蚊に効くカトリス』 (2003年)&lt;br /&gt;
* [[伊藤園]] 『サロンドカフェ』 (2003年 - 2004年ごろ)&lt;br /&gt;
* [[富士重工業|スバル]] 『[[スバル・R2]]』（2004年）&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]] 『[[スリムス]]』（2005年）&lt;br /&gt;
*[[ビザ|VISA]] （2006年 - 2007年）&lt;br /&gt;
*[[ピップフジモト|ピップ]] 『スリムウォーク』（2006年 - 2009年）&lt;br /&gt;
*[[ロッテ]] 『[[レディーボーデン]]』（2007年）&lt;br /&gt;
*[[ロッテ|ロッテ健康産業]] 『[[紅]]（BENI）』（2007年）&lt;br /&gt;
*[[ユニバーサルスタジオジャパン]]（2008年）&lt;br /&gt;
*[[サントリー]]『[[コントレックス]]』 (2009年 - 2011年)&lt;br /&gt;
*[[日本和装ホールディングス|日本和装]]（2009年 - 2010年）&lt;br /&gt;
*[[エバラ食品工業]]『黄金の味』(2012年 - )&lt;br /&gt;
*[[ダスキン]](2014年)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
*[[観月ありさ 不思議の国のありさ|不思議の国のありさ]]（1991年4月7日スタート、[[ニッポン放送]]）&lt;br /&gt;
*観月ありさのオールナイトニッポン（単発番組、1992年8月19日放送、ニッポン放送）&lt;br /&gt;
*観月ありさ 全国radio（1992年10月5日スタート、[[文化放送]]）&lt;br /&gt;
*観月ありさ 伝説の扉（単発番組、放送日不明、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
*観月ありさ 伝説の扉II（単発番組、1993年1月放送、TBSラジオ）&lt;br /&gt;
*ラジオドラマ [[火焔太鼓]]（単発番組、2007年11月23日放送、文化放送） - 同名の[[古典落語]]が原作。[[風間杜夫]]との共演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
*歌の翼にキミを乗せ－ロクサーヌに捧げるハイネの詩－（2007年、[[新国立劇場]]小劇場・[[大阪厚生年金会館]]芸術ホール・札幌共済ホール）主演 - 竹之内フミ 役&lt;br /&gt;
*[[オーシャンズ11#舞台|オーシャンズ11]]（2014年、[[東急シアターオーブ]]） - テス・オーシャン役&lt;br /&gt;
GSボール、（2015年9月27日から10月21日。）&lt;br /&gt;
====イベント====&lt;br /&gt;
熊本地震チャリティーライブ。（2016年6月5日。）スッキリで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
#[[伝説の少女]]（1991年5月15日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[尾崎亜美]] 編曲：佐藤準&lt;br /&gt;
#*  [[キリンビバレッジ|KIRIN]] シャッセ CMソング&lt;br /&gt;
#[[エデンの都市]]（1991年8月28日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：田口俊 作曲：[[岸谷香|奥居香]] 編曲：[[笹路正徳]]、奥居香&lt;br /&gt;
#[[風の中で]]（1991年11月21日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：尾崎亜美 編曲：[[井上鑑]]&lt;br /&gt;
#* 東宝系映画「超少女REIKO」主題歌&lt;br /&gt;
#[[TOO SHY SHY BOY!]]（1992年5月27日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[小室哲哉]] 編曲：小室哲哉、[[久保こーじ]]&lt;br /&gt;
#*  KIRIN シャッセ CMソング&lt;br /&gt;
#* カップリングの『春のとびら』は[[メニコン]]ソフトMA CMソング&lt;br /&gt;
#[[今年いちばん風の強い午後]]（1993年5月21日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[松任谷由実|呉田軽穂]] 編曲：[[大村雅朗]]&lt;br /&gt;
#*  KIRIN シャッセ CMソング&lt;br /&gt;
#[[君が好きだから]]（1993年8月11日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：田口俊 作曲：呉田軽穂 編曲：大村雅朗&lt;br /&gt;
#*  [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ「[[じゃじゃ馬ならし (テレビドラマ)|じゃじゃ馬ならし]]」主題歌&lt;br /&gt;
#[[Happy wake up!|happy wake up!]]（1994年10月3日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：小室哲哉 作曲：小室哲哉、久保こーじ&lt;br /&gt;
#*  [[味の素]] [[クノール (食品ブランド)|クノール]]カップスープ CMソング&lt;br /&gt;
#[[あなたの世代へくちづけを]]（1995年2月13日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：小室哲哉 編曲：久保こーじ&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「[[ヘルプ! (テレビドラマ)|ヘルプ!]]」主題歌&lt;br /&gt;
#[[抱きしめて!]]（1995年5月24日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：永岡昌憲 作曲：星野靖彦 編曲：土方隆行&lt;br /&gt;
#*  [[資生堂]] 海と太陽の恵みで洗うボディソープ CMソング&lt;br /&gt;
#[[Don't be shy]]（1995年12月1日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：[[岩里祐穂]] 作曲：F&amp;amp;M Project 編曲：星野靖彦&lt;br /&gt;
#*  [[森永製菓]] 小枝 CMソング&lt;br /&gt;
#* ※原曲はジャミー・ディーの同タイトル曲&lt;br /&gt;
#[[風も空もきっと…]]（1996年4月20日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[上田知華]] 編曲：[[大槻啓之]]&lt;br /&gt;
#*  [[テレビ朝日]]系アニメ「[[美少女戦士セーラームーン (テレビアニメ)|美少女戦士セーラームーン]] セーラースターズ」エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
#[[PROMISE to PROMISE]]（1996年7月24日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：小室哲哉、[[前田たかひろ]] 作曲・編曲：小室哲哉&lt;br /&gt;
#*  [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ「[[ナースのお仕事#ナースのお仕事|ナースのお仕事]]」主題歌&lt;br /&gt;
#* 本作まで「ARISA MIZUKI」名義&lt;br /&gt;
#[[Forever Love (観月ありさの曲)|Forever Love]]（1997年4月23日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[伊秩弘将]] 編曲：[[水島康貴]]&lt;br /&gt;
#*  [[アサヒ飲料]] KAFE0 CMソング&lt;br /&gt;
#* 本作から「ALISA MIZUKI」名義&lt;br /&gt;
#* '''本作まで日本コロムビアより発売'''&lt;br /&gt;
#[[Days (観月ありさの曲)|Days]]（1997年11月19日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲・編曲：[[五十嵐充]]&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「[[ナースのお仕事#ナースのお仕事2|ナースのお仕事2]]」主題歌&lt;br /&gt;
#* '''本作からavex tune より発売'''&lt;br /&gt;
#[[Through the Season]]（1998年5月27日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：海老根祐子 作曲・編曲：[[葉山拓亮]]&lt;br /&gt;
#*  森永乳業 ピクニック CMソング&lt;br /&gt;
#[[朝陽のあたる橋]]（1999年2月3日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：[[森浩美]] 作曲：[[T2ya]] 編曲：葉山拓亮&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「[[天使のお仕事 (テレビドラマ)|天使のお仕事]]」主題歌&lt;br /&gt;
#[[Eternal Message]]（1999年4月28日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：海老根祐子 作曲・編曲：葉山拓亮&lt;br /&gt;
#*  ツーカーセルラー東京CMソング&lt;br /&gt;
#[[BREAK ALL DAY!]]（2000年5月10日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：Cathy Dennis、Michael Ericsson、H.Roostan、Toh Eric Harmansen&lt;br /&gt;
#* 日本語詞：[[サエキけんぞう]] 編曲：[[ダンス☆マン]]&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「[[ナースのお仕事#ナースのお仕事3|ナースのお仕事3]]」主題歌&lt;br /&gt;
#*  ※原曲は[[S Club 7]]の『Viva La Fiesta』&lt;br /&gt;
#[[女神の舞]]（2000年8月23日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[つんく♂]] 編曲：松原憲&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「ナースのお仕事3」主題歌&lt;br /&gt;
#[[ヒトミノチカラ]]（2002年2月6日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：森浩美 作曲：[[高見沢俊彦]] 編曲：[[上野圭市]]&lt;br /&gt;
#*  [[テレビ東京]]系アニメ「[[ヒカルの碁 (アニメ)|ヒカルの碁]]」エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
#[[Love Potion]]（2002年8月21日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：Stephen Kipner、David Frank、Palema Sheyne 日本語詞：相田毅 編曲：小西貴雄&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「[[ナースのお仕事#ナースのお仕事4|ナースのお仕事4]]」主題歌&lt;br /&gt;
#*  ※原曲は[[クリスティーナ・アギレラ]]の『ジニー・イン・ア・ボトル (Genie in a Bottle)』。&lt;br /&gt;
#[[Shout It Out]]（2003年5月21日）&lt;br /&gt;
#* 作詞：[[松井五郎]] 作曲・編曲：JEAN PAUL 'BLUEY' MAUNICK、MATT COOPER&lt;br /&gt;
#*  フジテレビ系ドラマ「[[ダイヤモンドガール]]」主題歌&lt;br /&gt;
#[[ENGAGED]]（2008年2月6日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：瀧川潤&lt;br /&gt;
#*  [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系ドラマ「[[斉藤さん]]」主題歌&lt;br /&gt;
#[[星の果て]]（2011年8月17日）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[川村結花]]&lt;br /&gt;
#*  [[TBSテレビ|TBS]]系ドラマ「[[華和家の四姉妹]]」主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナル・アルバム ===&lt;br /&gt;
#[[ARISA (観月ありさのアルバム)|ARISA]]（1991年12月4日、日本コロムビア）&lt;br /&gt;
#[[SHAKE YOUR BODY FOR ME|ARISA II SHAKE YOUR BODY FOR ME]]（1992年10月1日、日本コロムビア） - M-01.「SHAKE YOUR BODY FOR ME」 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ・[[ボクたちのドラマシリーズ]]『[[ボクたちのドラマシリーズ#放課後|放課後]]』主題歌&lt;br /&gt;
#ARISA III LOOK（1994年12月24日、日本コロムビア）&lt;br /&gt;
#CUTE（1995年7月21日、日本コロムビア） - M-07.「輝いていて -10years after-」 [[日本放送協会|NHK]]『[[みんなのうた]]』放送曲&lt;br /&gt;
#[[innocence (観月ありさのアルバム)|innocence]]（1999年11月17日、avex tune）&lt;br /&gt;
#[[SpeciAlisa]] (2011年5月25日、avex tune) - デビュー20周年記念アルバム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベスト/リミックス・アルバム ===&lt;br /&gt;
#[[FIORE (観月ありさのアルバム)|FIORE]]（1993年10月1日、日本コロムビア） - 1991年 - 1993年までのベスト。&lt;br /&gt;
#REMIX ALBUM KAN-JUICE（1994年4月1日、日本コロムビア） - リミックス盤。「KAN」は当時の観月のニックネーム「観ちゃん」に由来。&lt;br /&gt;
#ARISA'S FAVORITE 〜T.K.SONGS〜（1996年11月27日、日本コロムビア） - 1991年 - 1996年までの小室哲哉提供楽曲のみを収めたベスト。全曲リミックス、またはnew mixで収録。&lt;br /&gt;
#[[FIORE II]]（1997年12月20日、日本コロムビア） - 1994年 - 1997年までのベスト。&lt;br /&gt;
#[[HISTORY-ALISA MIZUKI COMPLETE SINGLE COLLECTION-|HISTORY 〜ALISA MIZUKI COMPLETE SINGLE COLLECTION〜]]（2004年3月10日、avex tune） - 1991年 - 2003年までのシングル表題（A面）曲を全曲収録した2枚組ベスト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽ビデオ ===&lt;br /&gt;
#ARISA VIDEO CLIPS 1 (1992年2月10日、日本コロムビア)&lt;br /&gt;
#REAL (リアル) ALISA VIDEO CLIPS 2 (1997年7月23日、日本コロムビア)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽DVD ===&lt;br /&gt;
#[[HISTORY-ALISA MIZUKI COMPLETE SINGLE COLLECTION-#HISTORY-ALISA MIZUKI SINGLE CLIP COLLECTION-|HISTORY～ALISA MIZUKI SINGLE CLIP COLLECTION～]] (2005年3月9日、avex tune) - 『通常版』と、ボーナスディスク付きの『SPECIAL EDITION』の2種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のシングル ===&lt;br /&gt;
*[[YOU ARE THE ONE]] - TK presents こねっと (1997年1月1日) - [[小室ファミリー]]による[[チャリティーソング|チャリティー]]シングル。&lt;br /&gt;
*[[oh-darling]] - convertible (1998年7月8日、avex tune） - [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ『[[ボーイハント]]』主題歌。モデルのKAYATOとユニットを結成。[[アナログ盤]]も存在する。&lt;br /&gt;
*VACATION - 朝倉いずみ with [[ナースのお仕事]] (2002年4月24日、avex tune) - 『[[ナースのお仕事 ザ・ムービー]]』主題歌。[[1962年]]、[[コニー・フランシス]]の代表曲で、[[弘田三枝子]]が日本語でカバーした[[漣健児]]の作詞で歌っている。&lt;br /&gt;
*セ・ラ・ビ/ALISA MIZUKI TO ASIAN 2 (2005年9月28日、avex tune) - [[東映]]映画『[[鳶がクルリと]]』主題歌。[[ASIAN2]]とのコラボ。CD-DVDセット版もあり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の楽曲 ===&lt;br /&gt;
*[[もしもピアノが弾けたなら]] - 『VISION FACTORY COMPILATION ～阿久悠、作家生活40周年記念～』 (2008年12月3日、[[SONIC GROOVE]]) 1曲目に所収。[[西田敏行]]のヒット曲のカバー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
*リップクリーム (1998年7月1日発行、[[東京ニュース通信社]]) - 1996年8月から1997年12月まで[[週刊TVガイド]]誌に連載されたコラム『ありさのお仕事』の再録に書き下ろしを加えたもの。&lt;br /&gt;
フラッシュ(2014年7月29日)FRIDAY掲載。当日の朝ちゃんとノンで放送された&lt;br /&gt;
読売(2015年2月1日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 写真集 ==&lt;br /&gt;
*FOTO ARISA MIZUKI (1993年7月初版、[[ワニブックス]]) - [[くぼたあきひと|久保田昭人]]撮影。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*VISION FACTORY（[[ヴィジョンファクトリー]]）&lt;br /&gt;
*[[avex tune]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典・補足 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.visionfactory.jp/artist/alisa/ 観月ありさ オフィシャルサイト] （所属事務所による公式サイト）&lt;br /&gt;
*[http://www.avexnet.or.jp/alisa/ Alisa Mizuki] （レコード会社による公式サイト）&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/alisa-mizuki/ 観月ありさ オフィシャルブログ Powered by Ameba] ([[モバゲー]]でも同時に配信)&lt;br /&gt;
*[http://gree.jp/mizuki_alisa/ 観月ありさ 公式ブログ] ([[GREE]]での配信。内容は[[アメーバブログ|アメーバ]]と同一。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ヴィジョンファクトリー}}&lt;br /&gt;
{{観月ありさ}}&lt;br /&gt;
{{ゴールデンアロー賞グラフ賞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みつき ありさ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の子役]]&lt;br /&gt;
[[Category:観月ありさ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヴィジョンファクトリー]]&lt;br /&gt;
[[Category:エイベックス・グループのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ系日本人]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のギネス世界記録保持者]]&lt;br /&gt;
[[Category:1976年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:ZIP!関係者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.229.131</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%88%B4%E6%9C%A8%E8%98%AD%E3%80%85&amp;diff=331171</id>
		<title>鈴木蘭々</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;220.106.229.131: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''鈴木 蘭々'''（すずき らんらん、[[1975年]][[8月4日]] - ）は[[日本]]の[[タレント]]・[[俳優|女優]]・[[歌手]]。本名：鈴木智子。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[バーニングプロダクション]]。[[血液型]]A型。[[東京都]][[練馬区]]出身。[[東京都立代々木高等学校]]→[[堀越高等学校]]（編入）卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
1989年第1回ミスチャンピオン・準グランプリ（グランプリは[[宮内知美]]）。デビュー当時は長髪で、[[コマーシャルメッセージ|CM]]や表紙モデルなどで活躍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]頃より[[ドラマ]]・[[映画]]などの出演を始め、ショートヘアのボーイッシュで明るいキャラクターで人気を博す。その顔立ちからハーフと思われることもあったが、生粋の日本人。[[1997年]][[7月]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ「[[魔法じかけのフウ]]」でドラマ初主演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バラエティ番組]]では、[[1993年]]にフジテレビ系「[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]」内の[[コント]]「改造人間カスタムひかる」にて、[[松本人志]]扮する''「若松ひかる」''の妹・きらり役でコミカルな演技を見せ、[[1994年]]よりフジテレビ系「[[ポンキッキーズ]]」にウサギの着ぐるみ姿で[[安室奈美恵]]とのデュオ「[[シスターラビッツ]]」として5年間にわたりレギュラー出演。また1990年代後半には数多くのCMに出演。いわゆる[[バラエティーアイドル]]として活躍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手としては[[1995年]][[8月]]にシングル「泣かないぞェ」でデビュー（1994年に「TOo's」名義でアニメソングCDを出しているが、覆面アーティスト扱いだったのでカウントせず）。またアーティスト名'''LANLAN'''としても活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[8月10日]]からは髪を伸ばして大人の女性らしい雰囲気へイメージチェンジをし、[[舞台]]やドラマ出演などを中心に活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
*[[GHOST SOUP]]（1992年、「La cuisine」 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系） - ナナ 役&lt;br /&gt;
*[[湘南女子寮物語]]（1993年、[[テレビ朝日]]系） - 今野京子 役&lt;br /&gt;
*[[新空港物語]]（1994年、テレビ朝日系） - 栗山荘子 役&lt;br /&gt;
*[[ボクたちのドラマシリーズ#時をかける少女|時をかける少女]]（1994年、フジテレビ系） - 神谷真理子 役&lt;br /&gt;
*[[おかみ三代女の戦い]]（1995年、[[東京放送|TBS]]系） - 久松美帆 役&lt;br /&gt;
*[[100億の男]]（1995年、フジテレビ系） - 渡辺真由美 役&lt;br /&gt;
*[[愛していると言ってくれ]]（1995年、TBS系） - 吉田マキ 役&lt;br /&gt;
*[[木曜の怪談|魔法じかけのフウ]]（1997年、フジテレビ系） - 夢野あすか 役&lt;br /&gt;
*[[三姉妹探偵団]]（1998年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系） - 佐々本綾子 役&lt;br /&gt;
*[[年下の男]]（2003年、TBS系）&lt;br /&gt;
*[[怨み屋本舗]]（2006年、[[テレビ東京]]系） - 榊原美帆 役&lt;br /&gt;
*[[嫌われ松子の一生 (テレビドラマ)|嫌われ松子の一生]]（2006年、TBS系） - 斉藤スミ子（綾乃） 役&lt;br /&gt;
*[[どんど晴れ]]（2007年、[[日本放送協会|NHK]]） - フリーカメラマン 水森アキ 役&lt;br /&gt;
*[[結婚詐欺師]]（2007年、[[WOWOW]]） - 山崎元子 役&lt;br /&gt;
*[[おせん]]（2008年、日本テレビ系） - 鈴木テル子 役&lt;br /&gt;
太郎22。。（TBS. ) 2015年12月9日と10日と2016年5月12日に再放送放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[ミッドナイト美女図鑑]]（TBS系）&lt;br /&gt;
*[[ポンキッキーズ]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[今田耕司のシブヤ系うらりんご]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[はなきんデータランド]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[THE夜もヒッパレ]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）&lt;br /&gt;
*[[さんまのSUPERからくりTV]]（TBS系）&lt;br /&gt;
*[[どうぶつ奇想天外!]]（TBS系）&lt;br /&gt;
*[[ごきげんよう]]（2008年9月5日、8日、9日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
*[[資生堂]]ファイントイレタリー「ナチュルゴ」 &lt;br /&gt;
*[[ローソン]] 「それいけ！ローソン通り物語」&lt;br /&gt;
*[[武田薬品工業]]「ビタミンレモン」 &lt;br /&gt;
*[[チョーヤ梅酒]]「ウメッシュ」&lt;br /&gt;
*[[森永製菓]]「ハイチュウ」「パックンチョ」&lt;br /&gt;
*[[東洋水産]]「[[ホットヌードル]]」&lt;br /&gt;
*[[パイロットコーポレーション|パイロット（現・パイロットコーポレーション）]]「ハイテックCノック」・「クラッチポイント」&lt;br /&gt;
*[[スズキ (自動車メーカー)|スズキ]]「[[スズキ・レッツ|レッツ]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
*[[Love Letter]]（1995年、監督：[[岩井俊二]]） - 及川早苗 役&lt;br /&gt;
*[[オーバードライヴ (映画)|オーバードライヴ]]（2004年、監督：[[筒井武文]]） - 美潮 役&lt;br /&gt;
*[[夏音 -Caonne]]（2006年、監督：[[IZAM]]） - 井田朋美 役&lt;br /&gt;
*[[それでもボクはやってない]]（2007年、監督：[[周防正行]]）&lt;br /&gt;
*[[やじきた道中 てれすこ]]（2007年、監督：[[平山秀幸]]） - 清十郎の妻・菊 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
*[[リボンの騎士|リボンの騎士・鷲尾高校演劇部奮闘記]]（1998年）&lt;br /&gt;
*オズの魔法使いオンアイス　声優（ドロシー）&lt;br /&gt;
*ユーリンタウン（2004年）&lt;br /&gt;
*キレイ～神様と待ち合わせした女～（2005年）&lt;br /&gt;
*ジキル＆ハイド（2005年）&lt;br /&gt;
*KABUKU（2006年）&lt;br /&gt;
*PIPPIN - [[ブロードウェイ]][[ミュージカル]]（2007年）&lt;br /&gt;
*[[ガールフレンズ]] - [[松任谷由実|ユーミン]]ソング・ミュージカル（2008年）真理子 役（[[堀内敬子]]とダブルキャスト） - [[島谷ひとみ]]とダブル主演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CD ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
*MAGIC OF LOVE（※'''「TOo's」'''名義1994/11/21）　[[朝日放送|ABC]]・[[テレビ朝日]]系アニメ「[[魔法陣グルグル]]」主題歌&lt;br /&gt;
*泣かないぞェ（1995/8/8）　「今田耕司のシブヤ系うらりんご」テーマソング&lt;br /&gt;
*なんで なんで ナンデ？（1996/1/1）　[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系「[[TVおじゃマンモス]]」テーマソング&lt;br /&gt;
*kiss（1996/6/21）&lt;br /&gt;
*magic（1996/8/8）&lt;br /&gt;
*・・・of you（1996/11/1）&lt;br /&gt;
*Who Who Who（1997/3/31）&lt;br /&gt;
*Shoobie Doobie Doing!（1997/7/1）&lt;br /&gt;
*キミとボク（1998/5/1）&lt;br /&gt;
*Be With You　※'''「LANLAN」'''名義（2001/12/27）　フジテレビスペシャルドラマ「[[愛と青春の宝塚]]」テーマソング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
*Bottomless Witch（1996/3/21）&lt;br /&gt;
*One and Only（1996/11/21）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 企画盤 ===&lt;br /&gt;
*一寸桃金太郎（[[シスターラビッツ]]（[[安室奈美恵]]&amp;amp;鈴木蘭々））（1995/06/01）&lt;br /&gt;
*太陽とハナウタ（[[渡辺満里奈]]&amp;amp;鈴木蘭々）（1997/10/22）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.ran2.net/ LANLAN official website]（公式サイト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すすき らんらん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[category:バーニンググループの人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1975年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.106.229.131</name></author>	</entry>

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