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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;220.100.63.210: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権}}&lt;br /&gt;
'''沢尻 エリカ'''（さわじり えりか、[[1986年]][[4月8日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優|女優]]、[[歌手]]、[[蛆虫]]。日本人の父とフランス人の母を持つハーフ。[[日出中学校・高等学校|日出女子学園高等学校]]中退。名前の由来は花の名前（[[ツツジ科]]の[[エリカ属|エリカ]]）から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本名は'''澤尻エリカ'''、別名は'''[[沢尻のクソガキ]]'''。[[#ERIKA|ERIKA]]名義で歌手活動もしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
小学校6年生の時に芸能界デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;事務所に履歴書を送る際に、写真欄に[[プリクラ]]を貼って提出した（メントレG （2007年9月16日、フジテレビ）にて、沢尻・談）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。初めての仕事は、[[りぼん]]の懸賞ページのモデル。その後『[[ニコラ]]』のモデルとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フジテレビビジュアルクイーン]]オブ・ザ・イヤー2002に選ばれ、その後[[2003年]]に、TBS系『[[ホットマン]]』で連続テレビドラマに初出演した。翌[[2004年]]には、映画『[[問題のない私たち]]』で準主演を務め、映画初出演を果たし、以後話題作への出演が続いた。[[2005年]]に公開の映画『[[パッチギ!]]』で演じたリ・キョンジャ役が高く評価され、数多くの映画賞新人賞を受賞した。沢尻は『パッチギ!』について「映画だけど映画じゃない。そういう事実を伝える最高の教科書みたいなもの」と語った。この映画を通して女優として得たものも多く、「結果がどうであれ物事にぶつかっていくことに意味がある」とも発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画だけでなく2005年、[[フジテレビ]]系で放送の初主演[[ドラマ]]『[[1リットルの涙#テレビドラマ|1リットルの涙]]』での演技が評価され、[[2006年]][[エランドール賞]]・新人賞や、第43回 [[ゴールデン・アロー賞]]・新人賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年、[[東京放送|TBS]]系で放送の主演ドラマ『[[タイヨウのうた]]』で演じている“'''Kaoru Amane'''”名義で歌手デビュー。[[オリコンチャート]]で2週に亘って第1位を獲得し、女性アーティストのデビュー作最高初動売上（初動15万枚）、女性アーティストのデビューシングルとして、史上初の初登場から5週連続TOP3入りなどを記録した（オリコン）。同年には『[[シュガー&amp;amp;スパイス 風味絶佳|シュガー&amp;amp;スパイス 風味絶佳]]』『[[オトシモノ]]』『[[天使の卵-エンジェルス・エッグ|天使の卵]]』『[[手紙 (2006年の映画)|手紙]]』など、主演を含む5つの出演映画が公開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年10月、突然[[スターダストプロモーション]]から契約解除となる。夫・[[高城剛]]の独立画策が発覚、問題になったためとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== 人となり ===&lt;br /&gt;
元々は[[天然パーマ]]で、『ニコラ』のモデル時代の初期の写真はクルクルヘアーだった。そのころ掲載されたプロフィール紹介において、自分の好きなところと嫌いなところは何かという質問に、「嫌いなとこも好きなとこも天然パーマなところ」と発言した。さばさばとした性格で、本人も自らを男っぽい性格と言っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のいいところはごきげんなところで、ダメなところは、飽きっぽいところと熱しやすく冷めやすいところ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne06&amp;quot;&amp;gt;『[[日経エンタテインメント!]] 』（2006年10月号、[[日経BP社]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。好きな言葉は「ありがとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;mtg&amp;quot;/&amp;gt;で、嫌いな言葉は「がんばれ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドル時代の夢は女優かヘアメイクアーティストになることだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;mtg&amp;quot;/&amp;gt;。今でも写真、CM、舞台挨拶などのときのメイクはほとんど自分でする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言動から「エリカ様」、「女王様」と言われることも多く、「傲慢である」との批判もある。2007年[[9月29日]]自身が主演する映画「[[クローズド・ノート]]」の舞台挨拶で司会者の「一番思い入れのあるシーンは?」との質問には「特にないです」と返答。同映画監督の[[行定勲]]監督が、沢尻がクッキーを焼いてきたというエピソードを明かし、「どんな思いで焼かれたんですか?」と質問されたとき「別に…!?」と不機嫌そうに答えた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/top/gt200709/gt2007093006.html 沢尻“女王様”が舞台あいさつでダンマリ、質問にも「別に…」（2007年9月30日　サンケイスポーツ）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。2007年[[10月2日]]には、この件に関して[http://erika-official.com/071002.html 公式ページ]に本人名義で謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「クローズド・ノート」の舞台挨拶をVTRで見た[[和田アキ子]]は「今度同じことをやったら締めてやろうか？」などと発言。（[[TBS]]系列「[[アッコにおまかせ!]]」[[2007年]][[9月30日]]放送）また、[[日本テレビ]]系列の「[[スッキリ!!]]」（[[2007年]][[10月1日]]放送）でコラムニストの[[勝谷誠彦]]は「これが演技でなかったら、このガキにいろんなことを教えなきゃ駄目だ!」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 仕事 ===&lt;br /&gt;
女優としてのポリシーは、まずシナリオを読んで、その役をイメージできるかが重要で、イメージできればやるし、できなければやらない&amp;lt;ref name=&amp;quot;vivi&amp;quot;&amp;gt;『[[ViVi]]』2007年10月号、[[講談社]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。役に入っているときは集中するので、そのあと休暇をとって「役落し」をしないと次の作品に入れない&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne06&amp;quot;/&amp;gt;。フジテレビ系ドラマ『[[1リットルの涙 (テレビドラマ)|1リットルの涙]]』の撮影期間中に、一度[[リハーサル]]を拒否して逃げたことがある&amp;lt;ref&amp;gt;メントレG （2007年9月16日、フジテレビ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生活・趣味・家族 ===&lt;br /&gt;
日本人の父と[[フランス人の一覧|フランス人]]の母をもつ[[混血|ハーフ]]で、3人兄妹の末っ子である。父親はエドノコバン他、16頭の[[競走馬]]を所有していた[[馬主]]だったが、中学3年の時に[[癌]]で死去。母親は以前、地中海レストランを経営。店には沢尻のポスターが貼ってあり、沢尻も時々、店を手伝っていた。このレストランは営業を終了している&amp;lt;ref name=&amp;quot;mtg&amp;quot;&amp;gt;[[メントレG]] （2007年9月16日、フジテレビ）にて、沢尻・談&amp;lt;/ref&amp;gt;。次兄は高校1年の時に[[交通事故]]で死去。長兄も俳優である。家族ととても仲が良く、沢尻は「“大切”という言葉では表現しきれないほど強い力で結ばれている」と語っている。ドラマや映画の撮影後は家族旅行に出ることが多く、「[[タイヨウのうた]]」撮影後は家族で[[沖縄]]旅行へ行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住まいは母親と同じマンションで、母親と別の階に住んでいる。部屋には[[ハンモック]]をつるしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;ndb&amp;quot;&amp;gt;[[新堂本兄弟]] （2007年9月23日、フジテレビ）にて、沢尻・談&amp;lt;/ref&amp;gt;。自分で料理することはあまりなく、母親に作ってもらうか外食する&amp;lt;ref name=&amp;quot;nns&amp;quot;&amp;gt;ナイナイサイズ（2007年9月22日、日本テレビ）にて、沢尻・談&amp;lt;/ref&amp;gt;。父親の影響もあり、小さいころから馬に親しみ、[[乗馬]]が得意である。[[ダンス]]を習っていたことがある。また、音楽は「好き」というレベルではなく、生きていくために欠かせない一部である&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne06&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
ネットや雑誌などでうわさになった「沢尻会」の存在は完全否定している&amp;lt;ref&amp;gt;[[ナイナイサイズ]]（2007年9月22日、日本テレビ）。「ある訳ないじゃないですか。もう、完全に皆さんメディアに踊らされていますよ。」と語った。&amp;lt;/ref&amp;gt;……が、招集されたタレント達にとってはそうでないとは断言出来ない（非公式の通称である可能性も）。また、うわさのもう一方の当事者である[[長澤まさみ]]を自身のラジオ番組のゲストに招いて歓談する様子が放送されている&amp;lt;ref&amp;gt;[[沢尻エリカ REAL ERIKA]]（2007年6月8日、[[エフエムナックファイブ|NACK5]]）。長澤の20歳の誕生祝いに、アロマキャンドルとDVD『[[あの頃ペニー・レインと]]』をプレゼントした。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画『[[クローズド・ノート#映画|クローズド・ノート]]』で[[万年筆]]に貢献したとして、万年筆大使に選ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[岡田有希子]]の没年月日と沢尻エリカの生年月日が同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[問題のない私たち]] （2004年） - 新谷麻綺 役&lt;br /&gt;
* [[パッチギ!]] （2005年、[[シネカノン]]） - リ・キョンジャ 役&lt;br /&gt;
* [[阿修羅城の瞳]] （2005年4月、[[松竹]]） - 谷地 役&lt;br /&gt;
* [[甲賀忍法帖|SHINOBI -忍-]] （2005年9月、松竹） - 蛍火 役&lt;br /&gt;
* [[間宮兄弟]] （2006年5月13日公開、アスミック・エース） - 本間直美 役&lt;br /&gt;
* [[シュガー&amp;amp;スパイス 風味絶佳]] （2006年9月16日公開、[[東宝]]） - 主演・渡辺乃里子 役&lt;br /&gt;
* [[オトシモノ]] （2006年9月30日公開、松竹） - 主演・奈々 役&lt;br /&gt;
* [[天使の卵-エンジェルス・エッグ|天使の卵]] （2006年[[10月21日]]公開、松竹） - 斎藤夏姫 役&lt;br /&gt;
* [[手紙 (2006年の映画)|手紙]] （2006年11月3日公開、[[ギャガ・コミュニケーションズ|ギャガ]]） - 主演・白石由美子 役&lt;br /&gt;
* [[クローズド・ノート]] （2007年9月29日公開、東宝） - 主演・堀井香恵 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
==== 連続ドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[ホットマン]]（2003年、[[東京放送|TBS]]系） - 秋川さつき 役&lt;br /&gt;
* [[ひと夏のパパへ]]（2003年、TBS系） - さつき 役&lt;br /&gt;
* [[桜咲くまで]]（2004年、[[毎日放送]]系） - 若林菜穂子 役&lt;br /&gt;
* [[あいくるしい]]（2005年、TBS系） - 木崎ほのか 役&lt;br /&gt;
* [[1リットルの涙 (テレビドラマ)|1リットルの涙]]（2005年10月-12月、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系） - 主演・池内亜也 役&lt;br /&gt;
* [[タイヨウのうた]]（2006年7月-9月、TBS系） - 主演・雨音薫 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 単発ドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[ノースポイント]] フレンズ（2003年2月2日、[[北海道文化放送]]） - 岩佐マミ 役&lt;br /&gt;
* [[冬空に月は輝く]]（2004年2月11日、フジテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[天国への応援歌 チアーズ〜チアリーディングにかけた青春〜|天国への応援歌 チアーズ]]（2004年[[4月3日]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系） - 秋川ゆかり 役&lt;br /&gt;
* [[無名]]（2004年11月23日、TBS系） &amp;lt;small&amp;gt;※[[文化庁]]芸術祭参加作品&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[THE WINDS OF GOD|零のかなたへ〜THE WINDS OF GOD〜]]（2005年9月10日、[[テレビ朝日]]系） - 大原美咲 役 &amp;lt;small&amp;gt;※[[文化庁芸術祭]]・優秀賞受賞作品&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[天使の卵 (映画)|天使の梯子]]（2006年10月22日、テレビ朝日系） - 斎藤夏姫 役&lt;br /&gt;
* [[1リットルの涙 (テレビドラマ)#1リットルの涙 特別編～追憶～|1リットルの涙]] 特別篇〜追憶〜（2007年4月5日、フジテレビ系） - 主演・池内亜也 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウェブ映画 ===&lt;br /&gt;
* Like A Rolling Stone.&lt;br /&gt;
** &amp;lt;small&amp;gt;「キシリッシュ」キャンペーンによるウェブ限定映画。出演は沢尻エリカ、[[大久保佳代子]]、[[小出恵介]]、[[猫ひろし]]ほか。&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[日本園芸農業協同組合連合会]]・みかん編&lt;br /&gt;
* [[東日本電信電話|NTT東日本]]・フレッツフォン『慎六、居残る』&lt;br /&gt;
* [[日本ファースト証券]]&lt;br /&gt;
* [[ヤマヒサ]]・ヤマヒサの家（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* [[ソニー・ミュージックエンタテインメント|SonyMusic]]・[[K (歌手)|K]] 「[[Beyond the Sea]]」&lt;br /&gt;
* [[全日本空輸|ANA]]・LIVE/中国/ANA&lt;br /&gt;
* [[明治製菓]]・XYLISH SHOW!!（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* [[カネボウ化粧品]]・SALA（2006年-）&lt;br /&gt;
* [[明治製菓]]・手作りチョコレシピ「立ち上がれ、ジョシ!!」（2007年）&lt;br /&gt;
* [[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ|Sony Ericsson]]・[[W51S]]「すべてのあなたに美しいケータイ」（2007年）&lt;br /&gt;
* [[ペプシコーラ|PEPSI]]・ペプシNEX ZERO（2007年）&lt;br /&gt;
* [[富士重工業|スバル]]・軽 FF（2007年）&lt;br /&gt;
* [[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ|Sony Ericsson]]・[[W52S]]「僕たちは、ケータイで音楽を観る」（2007年）&lt;br /&gt;
* [[明治製菓]]・[[フラン]] アロマティエ（2007年）&lt;br /&gt;
* [[カネボウ化粧品]]・COFFRET D'OR（2007年-）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[Harajukuロンチャーズ]]（2001年、[[BS朝日]]）&lt;br /&gt;
* [[THE夜もヒッパレ]]（2002年、日本テレビ系）&lt;br /&gt;
* [[超V.I.P.]]「フォーチュンの扉」（2002年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[B-1]]（2002 - 2003年、TBS系）&lt;br /&gt;
* [[アイドル道]]（2003 - 2004年、[[フジテレビCS事業部|CSフジテレビ721]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イメージビデオ ===&lt;br /&gt;
* [[フジテレビビジュアルクイーン]]・オブ・ザ・イヤー'02（2002年、[[ポニーキャニオン]]）&lt;br /&gt;
* Ca va?（2002年、[[ワニブックス]]）&lt;br /&gt;
* D-Splash！（2003年、[[キングレコード]]）&lt;br /&gt;
* Erica（2003年、[[学習研究社|学研]]）&lt;br /&gt;
* COLOR（2005年、[[フォーサイド・ドット・コム]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナビゲーションビデオ ===&lt;br /&gt;
* クローズドノート MUSIC MOVIE with YUI（2007年、 [[ソニー・ミュージックレコーズ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロモーションビデオ ===&lt;br /&gt;
* [[ZEEBRA]]/BIG BIG MONEY feat. HIRO（003年）&lt;br /&gt;
* [[氣志團]]/SECRET LOVE STORY（2003年）&lt;br /&gt;
* [[RIP SLYME]]/Hey Brother - &amp;lt;small&amp;gt;映画「間宮兄弟」の映像から&amp;lt;/small&amp;gt;（2005年）&lt;br /&gt;
* Kaoru Amane/[[タイヨウのうた (シングル)|タイヨウのうた]]（2006年）&lt;br /&gt;
* [[加藤ミリヤ]]/I WILL - &amp;lt;small&amp;gt;映画「オトシモノ」の映像から&amp;lt;/small&amp;gt;（2006年）&lt;br /&gt;
* [[SunSet Swish]]/君がいるから（2006年） - &amp;lt;small&amp;gt;映画「天使の卵」の映像から&amp;lt;/small&amp;gt;（2006年）&lt;br /&gt;
* [[高橋瞳]]/コモレビ（2006年） - &amp;lt;small&amp;gt;映画「手紙」の映像から&amp;lt;/small&amp;gt;（2006年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[沢尻エリカ REAL ERIKA]]（2007年1月5日-、[[エフエムナックファイブ|NACK5]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
=== Kaoru Amane ===&lt;br /&gt;
* [[タイヨウのうた (シングル)|タイヨウのうた]]（2006年8月30）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ERIKA ===&lt;br /&gt;
'''ERIKA'''（エリカ、[[1986年]][[4月8日]]）は[[フランス]]・[[パリ]]出身のという設定でデビューした沢尻の歌手名義である。[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|SonyMusic]]所属。公式にはあくまで沢尻エリカと別人とされているが、本項目では同一人物として扱う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 設定 ====&lt;br /&gt;
1986年4月8日生まれ。出身地は、[[フランス]]・[[パリ]][[郊外]]。影響をうけた[[ミュージシャン]]は、[[レッド・ツェッペリン]]を挙げている。プロフィールに関しては以上の事柄以外明らかにされていない。[[フェンダー (楽器メーカー)|フェンダー]]がERIKAモデルの特注ギターを製作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設定では沢尻エリカと出身地は異なるが、誕生日が同じ。なお、出身地とされるフランスは、沢尻の母親の母国である&amp;lt;ref&amp;gt;このようなプロモーション方法は以前から存在し、[[ともさかりえ]]/[[さかともえり]]や[[DJ OZMA]]の例がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。公式サイトの外部リンクには沢尻の所属事務所である[[スターダストプロモーション]]のアドレスが載せられており、本人の公式ホームページには、 ERIKA SAWAJIRI と ERIKA の二つのホームページへのリンクが設けられている。また、[[オリコン]]のアーティスト名のERIKAをクリックすると、沢尻エリカのページが出てくる。多くの報道でも「沢尻エリカが-」と沢尻と同じ扱いをしている（チャートイン記録を含む）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ディスコグラフィ ====&lt;br /&gt;
* [[FREE (ERIKA)|FREE]]（2007年7月4日）&lt;br /&gt;
* [[Destination Nowhere]]（2007年11月28日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* P-chu!（2002年12月1日、撮影：上野勇、ワニブックス）ISBN 4847027361&lt;br /&gt;
* erika（2004年4月17日、撮影：橋本雅司、[[学習研究社]]）ISBN 4054019730&lt;br /&gt;
* ERIKA 2007（2007年8月29日、クリエイティブ・ディレクション：沢尻エリカ、撮影：塚田和徳、他、[[スターダストプロモーション|SDP]]）ISBN 9784903620138&lt;br /&gt;
* 美女採集 Asami Kiyokawa Catch the Girl（2007年12月15日、清川あさみ、INFASパブリケーションズ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連書籍 ===&lt;br /&gt;
* シュガー&amp;amp;スパイス 風味絶佳 VISUAL BOOK（2006年8月24日、SDP）ISBN 4-903620-00-X&lt;br /&gt;
* Enjoy Movie 映画「クローズド・ノート」特集（2006年8月23日、SDP）ISBN 978-4-903620-17-6&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 展覧会 ==&lt;br /&gt;
* SPACE FOR YOUR FUTURE -アートとデザインの遺伝子を組み替える（[[東京都現代美術館]]、[[東京都]][[江東区]]）&lt;br /&gt;
** 会期: 2007年10月27日(土) - 2008年1月20日(日)&lt;br /&gt;
** 「100 ERIKAS」 [[タナカノリユキ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
* 第18回 [[日刊スポーツ映画大賞]] 新人賞&lt;br /&gt;
* 第30回 [[報知映画賞]] 新人賞&lt;br /&gt;
* 第27回 [[ヨコハマ映画祭]] 最優秀新人賞&lt;br /&gt;
* 第15回 [[東京スポーツ映画大賞]] 新人賞（『[[甲賀忍法帖|SHINOBI]]』『パッチギ!』）&lt;br /&gt;
* 第79回 [[キネマ旬報]] ベスト・テン・新人女優賞（『パッチギ!』『[[阿修羅城の瞳]]』『SHINOBI』）&lt;br /&gt;
* 第29回 [[第29回日本アカデミー賞|日本アカデミー賞]] 優秀新人女優賞、話題賞俳優部門（『パッチギ!』）&lt;br /&gt;
* 2006年 [[エランドール賞]] 新人賞&lt;br /&gt;
* 第43回 [[ゴールデン・アロー賞]] 新人賞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[全国女子高生制服コレクション|ヤングジャンプ制服コレクション]]&lt;br /&gt;
* [[フジテレビビジュアルクイーン]]&lt;br /&gt;
* [[井筒和幸]]&lt;br /&gt;
* [[北川景子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://erika-official.com/index.html ERIKA SAWAJIRI（公式）]&amp;lt;/s&amp;gt;（閉鎖）&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stardust.co.jp/talent/48.html 沢尻エリカ公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;（消滅）&lt;br /&gt;
* [http://www.erika-web.com/ ERIKA]&lt;br /&gt;
* [http://www.kaoruamane.com/ Kaoru Amane Official Website]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stardust.co.jp/section3/ スターダストプロモーション芸能3部]&amp;lt;/s&amp;gt;（削除）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さわしり えりか}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ·DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニコモ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1986年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.100.63.210</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E5%B1%B1%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=59241</id>
		<title>西山事件</title>
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				<updated>2009-10-16T09:16:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.100.63.210: /* 事件のその後 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{現在進行}}&lt;br /&gt;
'''西山事件'''（'''にしやまじけん'''）とは[[沖縄返還]]協定を巡って、[[1972年]]に[[毎日新聞]]政治部記者・[[西山太吉]]と[[外務省]]の安川壮外務[[審議官]]付[[事務官]]・蓮見喜久子が[[逮捕]]された事件。'''沖縄密約事件'''、'''外務省機密漏洩事件'''とも言う。[[報道の自由]]について、いかなる取材方法であっても無制限に認められるかが裁判上の争点となったが、西山に[[懲役]]4月[[執行猶予]]1年、蓮見に懲役6月執行猶予1年の有罪が確定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
30年後、[[米国]]外交文書の公開で、当時の外務省・[[大蔵省]]高官の[[偽証]]と、[[検察官]]の証拠隠しが明らかになったとして、[[国家賠償]]請求[[民事訴訟|訴訟]]が提起されたが、[[民法]]の[[除斥期間]]を適用され、請求は[[棄却]]された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件の経過 ==&lt;br /&gt;
*1972年3月27日　[[衆議院]][[予算委員会]]で[[日本社会党|社会党]]の[[横路孝弘]]議員・[[楢崎弥之助]]議員が外務省極秘[[電信]]を暴露。&lt;br /&gt;
**暴露されたのは1971年5月28日付けで[[愛知揆一]][[外務大臣|外相]]が[[牛場信彦]]駐米[[特命全権大使|大使]]に宛てた、アーミン・H・マイヤー駐日大使と自分の会談の内容及び、同年6月9日付けで[[福田赳夫]]外相臨時代理と中山駐仏大使の間で交わされた井川外務省条約局長とリチャード・スナイダー駐日米公使との交渉内容の合計3通。&lt;br /&gt;
**上記電信では、返還に伴う軍用地の復元補償で、[[米国]]が自発的に払う事となっている400万ドルを実際には日本が肩代わりする旨の密約の存在が露呈した。&lt;br /&gt;
**これらは西山が横路に手渡したものだったが、結果として与野党の政争の具となる。誰が・なぜ・いかなる目的を持って機密文書を漏洩したのか、その背後関係に社会の関心が集まった。&lt;br /&gt;
*1972年3月30日　外務省の内部調査で、蓮見は「私は騙された」と泣き崩れ、ホテルで西山に機密電信を手渡したことを自白。&lt;br /&gt;
*1972年4月4日　外務省職員に伴われて蓮見が出頭、[[国家公務員法]]100条（秘密を守る義務）違反で逮捕。同日、同111条（秘密漏洩をそそのかす罪）で西山も逮捕される。&lt;br /&gt;
*1972年4月5日　毎日新聞は朝刊紙上、「国民の『知る権利』どうなる」との見出しで、取材活動の正当性を主張。政府批判のキャンペーンを展開。&lt;br /&gt;
*1972年4月6日　毎日新聞側は西山が蓮見との[[情交]]関係によって機密を入手したことを知る。しかしこの事実が公になることは無いと考え、「言論の自由」を掲げてキャンペーンを継続。&lt;br /&gt;
*1972年4月15日　起訴状の「'''女性事務官をホテルに誘ってひそかに情を通じ、これを利用して'''」というくだりで、被告人両名の情交関係を世間が広く知るところとなる。ちなみに、この起訴状を書いたのは当時東京地検検事の[[佐藤道夫]]（現[[民主党 (1996-)|民主党]][[参議院]]議員）であった。&lt;br /&gt;
**毎日新聞は夕刊紙上で「道義的に遺憾な点があった」とし、病身の夫を持ちながらスキャンダルに巻き込まれた蓮見にも謝罪したが、人妻との不倫によって情報を入手しながら「知る権利」による正当性を主張し続けたことに世間の非難を浴び、抗議の電話が殺到。社会的反響の大きさに慌てた毎日新聞は編集局長を解任、西山を休職処分とした。&lt;br /&gt;
*1974年1月30日 一審[[判決]]。事実を認めた蓮見には懲役6月執行猶予1年の、西山には無罪の判決が下される。検察は西山について[[控訴]]。&lt;br /&gt;
**ここまでの過程で、核心の「密約」に関するマスメディアの疑惑追及は完全に失速。草の根的不買運動と[[オイルショック|石油ショック]]で経営不振に見舞われた毎日新聞は翌年に[[会社更生法]]適用を申請することになる。&lt;br /&gt;
*1976年7月20日　二審判決。西山に懲役4月執行猶予1年の有罪判決。西山側が[[上告]]。&lt;br /&gt;
*1978年5月30日　[[最高裁判所]]が上告棄却。西山の有罪が確定。&lt;br /&gt;
**最高裁は、報道機関が取材目的で公務員に対し国家機密を聞き出す行為が、[[正当業務行為]]と言えるかに付き「それが真に報道の目的から出たものであり、その手段や方法が法秩序全体の精神に照らし相当なものとして社会観念上是認されるものである限りは、正当な業務行為というべきであるが、その方法が刑罰法令に触れる行為や、取材対象者の個人としての人格の尊厳を著しく蹂躙する等、法秩序全体の精神に照らし社会観念上是認することのできない態様のものである場合には、正当な取材活動の範囲を逸脱し違法性を帯びる。」とし、取材の自由が無制限なものではないことを示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件の影響 ==&lt;br /&gt;
*毎日新聞社の取材方法について'''国民的不信を買ってしまった'''こと、言うなれば庶民に対していかに報道の正義を理解させ、且つ、庶民の正義感を鼓舞すべき新聞社が、その正義を否定する不倫問題を取材記者が起してしまい、'''密約問題よりも男女関係のスキャンダルが注目されてしまった。'''*密約の追及を尻すぼみに終わらせてしまったこともあり、政府は今も密約の存在を認めていない。&lt;br /&gt;
*事件後30年を経て「[[アメリカ国立公文書記録管理局]]保管文書の秘密指定解除措置」で公開された「[[リチャード・ニクソン|ニクソン]]政権関連公文書」の中から'''密約の存在を示す文書が見つかった。'''しかし政府の態度は不変。&lt;br /&gt;
*マスメディアが金科玉条の如く唱えてきた「報道の自由」が、決して無制約なものではないということを自ら明らかにしてしまった。&lt;br /&gt;
*マスメディアの間にも思惑の違いがあった。事件に及んで報道の自由を主張するよりも、毎日新聞を批判することに多くのメディアは力を入れた。新聞系メディアへの対抗意識もあり、週刊誌、特に[[週刊新潮]]は[[川端康成]]の「美しい日本の私」に引っ掛けて「機密漏洩事件 ―美しい日本の美しくない日本人」と題した記事を掲載するなど、大々的に西山と毎日新聞叩きのキャンペーンを行った。新潮には毎日新聞社の内情などが次々に（しかも社員により）通報され、大成功を収めた。この事件で新潮は「一つの大新聞社が傾き、崩壊」するほどの成果を上げ、「言論による[[テロリズム]]の効果」を会得したとさえ言われている（[[亀井淳]]「[http://kamei.cside.com/zakki/038.html 週刊新潮「50年」と沖縄密約報道]」）。&lt;br /&gt;
*事件から経営危機に陥った毎日新聞は、[[日本共産党]]と[[創価学会]]との「和解」（[[宮本顕治|宮本]]委員長と[[池田大作|池田]]会長の会見）を仲介することを手土産に創価学会機関紙「[[聖教新聞]]」の印刷代行を受注。以後、創価学会の影響を排除しきれなくなった。&lt;br /&gt;
*毎日新聞は経営難で[[1977年]]に[[東京放送]](TBS)の株式を売却し、TBSは新聞社系の安定株主がいない放送局となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==事件のその後==&lt;br /&gt;
2002年、米国公文書館の機密指定解除に伴う公開で日本政府が否定し続ける密約の存在を示す文書が見つかり、西山は「違法な起訴で記者人生を閉ざされた」などとして、2005年4月、政府に対し3300万円の損害賠償と謝罪を求めて提訴したが、2007年3月27日、東京地裁（加藤謙一裁判長）は「起訴から20年以上が経過した後の提訴で、原告の損害賠償請求権は消滅している」と、民法の[[除斥期間]]を適用し、密約の有無については判断を示さず請求を棄却した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年2月8日、対米交渉を担当した当時の[[外務省]]アメリカ局（現・北米局）長[[吉野文六]]が、「復元費用400万ドル（当時の換算で約10億円）は、日本が肩代わりしたものだ」と発言したと[[北海道新聞]]が報じ、同日の[[共同通信]]の取材に対し「返還時に米国に支払った総額3億2000万ドルの中に、原状回復費用400万ドルが含まれていた」と述べ、関係者として初めて密約の存在を認めた。また24日、[[朝日新聞]]の取材に対し、当時の外務大臣である[[河野洋平]]から沖縄密約の存在を否定するよう要請されたと証言。これに対し河野は「記憶にない」とコメントした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本政府が密約の存在自体を否定し続ける背景ならびに根拠については、全く不明となっている。すなわち、密約を否定する理由についても日本政府は一切明らかにしていないのである。この事をマスメディアから追及された際にも、日本政府及び外務省は｢とにかく無いから無いのだ｣と[[同語反復]]によって否定し、回答拒否を貫いている。このような政府の全面否定に対して、マスメディア側も最近は｢なぜ否定し続けるのか、理由がわからない｣と簡潔に批判するに留まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件はマスメディアが金科玉条の如く唱えてきた「報道の自由」が、決して無制約なものではないということを自ら明らかにしたばかりか、報道被害に対しての責任追及もまた不可避の存在であることをも明白にした。実際、[[名誉毀損]]その他の報道被害に対しての訴訟がこの事件以降相次ぐようになっている。西山事件はマスメディアが政府機関のみならず、一般大衆に対しても脇を見せてしまった最悪の事例という側面も持ち合わせているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年9月2日、[[筑紫哲也]]、[[原寿雄]]、[[澤地久枝]]、[[我部政明]]など支援者63人と、西山から成る『沖縄密約文書開示請求の会』が、沖縄密約に密接に関連する3件の秘密書簡について外務財務両省に対し開示請求を行なった。なおこれらは[[アメリカ国立公文書記録管理局]]において既に実在が確認されている。10月3日、外務省が「不存在」の回答をし、西山サイドは行政処分取り消しを求めて提訴した（沖縄密約訴訟）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年6月、元外務事務次官4人が密約の存在を肯定。このうち村田良平は共同通信の取材に実名で証言した。更にこの4人は密約の存在を“伝えるべき首相・外相”と“伝えてはならない大臣”を選別していた事も明らかになった（伝えられていたのは自民党出身の大臣のみで、社会民主党の[[村山富市]]には伝えていなかった）。7月、2001年4月の[[情報公開法]]施行を前に、各省庁で文書廃棄が行なわれたが、外務省の処分量が頭抜けて多く、しかも処分・再生紙化された中には密約関連の文書も含まれていた疑いがある事を朝日新聞がスクープ。8月25日、沖縄密約訴訟の第2回口頭弁論で、吉野に対する証人尋問が申請され、民事訴訟法に基づき外務大臣許可を取り付けた上で12月に行なう旨決定。吉野は、原告側陳述書中で、米軍撤収後の跡地復旧とVOAの移転に関し日本が費用を負担することを承諾した文書に署名した旨認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年9月16日、[[鳩山由紀夫内閣]]成立。[[岡田克也]]外務大臣は17日、[[沖縄返還]]協定と[[非核三原則]]を巡る計4つの密約について、藪中三十二外務事務次官に100日以内の調査を命じた事を明らかにする（後に、11月末を目処とする公表命令が下った）。吉野への尋問も当然許可されると見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件を題材とした作品 ==&lt;br /&gt;
*『密約 外務省機密漏洩事件』[[澤地久枝]]/岩波現代文庫（中公文庫版は絶版　テレビドラマ化までされ更に劇場公開）[http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD17976/ goo映画]&lt;br /&gt;
*『運命の人』[[山崎豊子]]/文藝春秋&lt;br /&gt;
*『加治隆介の議 12巻』[[弘兼憲史]]/講談社ミスターマガジンKC&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[外務省]] - [[佐藤栄作]]&lt;br /&gt;
*[[知る権利]] - [[ジャーナリズム]] - [[情報公開]]&lt;br /&gt;
*[[日米地位協定]] - [[非核三原則]]&amp;lt;!--協定違反がありながら政府が“知らぬ・存ぜぬ”を繰り返している例。--&amp;gt; - [[思いやり予算]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://plaza.across.or.jp/~fujimori/nt01.html 西山太吉国賠訴訟]（藤森克美法律事務所　原告敗訴で終結）&lt;br /&gt;
*[http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/068/0380/06803270380019a.html 国会議事録]&lt;br /&gt;
*[http://www.kinyobi.co.jp/MiscPages/rupo17th_4 ルポ　西山太吉国賠訴訟]（週刊金曜日）&lt;br /&gt;
*ビデオニュース・ドットコム&lt;br /&gt;
**[http://www.videonews.com/on-demand/251260/000381.php （第256回）日米偽装同盟はここから始まった]&lt;br /&gt;
**[http://www.videonews.com/press-club/0704/001057.php 未だに密約の存在を認めない政府を厳しく批判]&lt;br /&gt;
**[http://www.videonews.com/press-club/0701/001029.php 「まともな裁判官に出会うまで闘う」]&lt;br /&gt;
* [[天木直人]]のホームページ『メディアを創る』: 「[http://www.asyura2.com/0505/war70/msg/547.html 元毎日新聞記者西山太吉氏の言葉]」（2006年5月20日）&lt;br /&gt;
* [[東京新聞]]：「憲法は、今　沖縄「密約」の果てに　在日米軍再編の原点」上・[http://www.tokyo-np.co.jp/kenpou/txt/20060501.html “国家犯罪”再び問う]（2006年5月1日）、中・[http://www.tokyo-np.co.jp/kenpou/txt/20060502.html 『きれいごとすぎた』]（2006年5月2日）、下・[http://www.tokyo-np.co.jp/kenpou/txt/20060503.html 『米の言いなり』今も]（2006年5月3日）&lt;br /&gt;
* 日刊ベリタ：「[http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200604010932026 沖縄返還密約『吉野文六証言』の衝撃と米軍再編]」（2006年4月1日）&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞]]:別刷　be　連載　逆風満帆「元毎日新聞記者　西山太吉」[http://www.be.asahi.com/20060715/W14/20060705TTOH0004A.html (1)][http://www.be.asahi.com/20060722/W14/20060713TTOH0001A.html (2)][http://www.be.asahi.com/20060729/W14/20060720TTOH0001A.html (3)][http://www.be.asahi.com/20060805/W14/20060725TTOH0004A.html (4)]&lt;br /&gt;
* [[福島瑞穂|福島みずほ]]公式ホームページ「参議院予算委員会質問」: 「[http://www.mizuhoto.org/01/04back_n/060313.html#02 沖縄返還に関する密約問題について]」（参・予算委員会、2006年3月13日）&lt;br /&gt;
* [[北海道新聞]]：「[http://www5.hokkaido-np.co.jp/syakai/okinawa/ 1971年　沖縄返還協定　『米との密約あった』]」（2006年2月8日）&lt;br /&gt;
* 衆議院第68国会：[http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/068/0380/06803270380019a.html 予算委員会議事録第19号]（1972年3月27日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の政治史|にしやましけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦後の事件|にしやましけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道|にしやましけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:判例|にしやましけん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで削除された記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.100.63.210</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E_(114.48.0.0/16%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%A6%84%E6%83%B3)&amp;diff=59240</id>
		<title>朝日新聞 (114.48.0.0/16による妄想)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E_(114.48.0.0/16%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%A6%84%E6%83%B3)&amp;diff=59240"/>
				<updated>2009-10-16T09:11:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.100.63.210: 朝日新聞へのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[朝日新聞]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.100.63.210</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%B3%E7%BF%BC_(%E6%94%BF%E6%B2%BB)&amp;diff=59239</id>
		<title>右翼 (政治)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%B3%E7%BF%BC_(%E6%94%BF%E6%B2%BB)&amp;diff=59239"/>
				<updated>2009-10-16T09:10:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.100.63.210: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''右翼'''（うよく）とは、必ずしも同列に並べることは出来ないが、[[民族主義|民族主義者]]、[[王党派]]、[[反共主義|反共主義者]]や[[保守]]勢力の総称である。'''右派'''（うは）ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、国内の右翼の中には非合法組織である暴力団が偽装化したものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[フランス革命]]後の[[議会]]で、[[議長]]席から見て右側の席を保守派が占めた事に由来する。基本的には社会主義や共産主義など左翼思想に激しい敵愾心を持つが、同時に左翼思想の強い影響を受けてもいる。それゆえ、一部の右翼思想（例えば[[ファシズム]]）を「社会主義の亜流」として&amp;quot;左翼&amp;quot;と見る見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンボルカラーは{{Color|gray|[[白]]}}で表現される事が通例だが、特にファシストは[[ファシスト党]]のシンボルカラーから{{Color|black|[[黒]]}}で表現される事が多い（通常、黒は[[アナキスト]]のカラーである）。ナチスは[[褐色]]がシンボルカラーであり、共産革命色とされる[[赤]]も使用した。またファシズム・ナチズムのスタイルの一つとして[[ナチス式敬礼]]がある。右手を前方に突き出すものである（古代ローマに由来する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自民族に対する人種的優越論を持ち出して[[民族主義]]に走る、国内に住む少数民族、[[移民]]や[[外国人労働者]]の排斥を訴える[[排外主義]]などの行動をとる、一部の極端に過激な[[政治思想]]を持つ右翼の事を[[極右]]と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[欧米]]における[[プアホワイト]]の事例のように、国内の低取得者層が現状に対する不満から、[[社会的少数者|マイノリティー]]や[[移民]]などの攻撃し易い勢力に怒りの戈先を向ける事から発生する右翼運動もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の右翼 ==&lt;br /&gt;
{{see also|保守#日本における保守主義}}&lt;br /&gt;
日本における右翼のイメージは、黒塗りの街宣車で街宣活動を行う右翼団体（[[街宣右翼]]）に代表される。本項でも主に任侠右翼・街宣右翼を中心に記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新右翼]]と呼ばれる潮流は、[[新左翼]]と共闘するなど、概して従来の右翼のスタイル・思想と様相を異にする。したがって個々の運動や組織の中には、必ずしもここで述べられていることに該当せず、むしろ正反対に近い右翼もいることも忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本における右翼の歴史 ===&lt;br /&gt;
日本の右翼が思想的に起源を主張するのは近世の[[国学]]であるが、通常国学を右翼と呼ぶ人は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近代に入り、日本各地で[[自由民権運動]]が発生し、激しい反政府運動が盛り上がった。政府はこれをしばしば公権力とともに[[任侠]]集団をけしかけて自由民権運動を取り締まったり集会を妨害した。明治時代の末になると社会主義思想が日本にも波及してきた。政府はこれに自由民権運動以上の拒否反応を示し、公権力と任侠集団で取り締まりや妨害を行った。これらの任侠集団は明治元勲たちとも結びつきが強く、社会主義に反対し、国家を擁護する政治団体を結成した。これが「[[任侠右翼]]」の起源である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では[[暴力団対策法]]以降、[[暴力団]]組織が[[右翼団体]]に資金を提供して、国家に対抗する手段を取っており、右翼が反権力を主張しているのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1920年代]]、[[世界恐慌]]が日本にも波及してくると、左翼からの転向組や一部の国学の系統を引く日本の保守思想家の中には社会主義から強い影響を受け、「国家社会主義」というグループも現れた。この潮流はやがて[[戦時体制]]という形で事実上取り入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
敗戦により、[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]は、左翼や自由主義思想を自由化する一方で、日本の「[[国家主義]]思想」を統制。しかし、[[冷戦]]の開始とともにGHQは「[[逆コース]]」へ転換、左翼思想を抑制する政策を取る。1951年には、[[木村篤太郎]]法務総裁（後に法務大臣）が当時の金額で3億数千万の予算をつけ、[[テキ屋]]、暴力団、右翼をまとめた「反共抜刀隊」を政策として立案したが、[[吉田茂]]首相に相手にされずに頓挫した。1960年には[[アイゼンハワー]]大統領来日を歓迎・支援するために、自民党安保委員会が、全国のテキ屋、暴力団、右翼を組織して「アイク歓迎実行委員会」を立ち上げ、左翼の集会に殴り込みをかけさせた。これらの動きに伴い、黒塗りの[[街宣車]]で大音量の[[軍歌]]を流す、典型的な街宣右翼が登場した。しかしそのような、活動資金を得る手段として親米反左翼の暴力的活動を行う右翼は多くの国民の支持を得ることはなく、強い批難を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1960年代後期になると、従来の任侠右翼による街宣活動に反発を持つ右翼活動が、街宣車を用いず、もしくは白い街宣車で普通の政治団体や市民団体のような活動をするという、「新右翼」という新しい潮流も見られるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 活動内容 ===&lt;br /&gt;
街宣右翼の主な活動としては、[[第二次世界大戦]]後の[[大衆]]の目に触れる非常に典型的な街宣など、[[街宣車]]を使って自分たちの政治的主張や[[軍歌]]や[[君が代]]などを流して回る、というものがある。暴力団と表裏一体で、企業へ機関誌の購読、機関誌への広告（発行に協賛する名刺広告）掲載を名目に資金提供を要請する。断ると、街宣車でその企業の周りを周回し、嫌がらせを行う。街宣右翼は暴力団対策法が成立した以降に、警察や国家の取締りに対抗している暴力団系右翼（任侠右翼）であり活動内容も極めて非合法なものが多い。不祥事があった企業に街宣車で押しかけ、その企業が十分な「反省」を行うまで抗議活動を行う。「反省」は、右翼団体へ活動資金を「提供」する行為である。企業周りをして、活動資金の提供を受けていたこれら右翼団体も、[[暴対法]]施行後は、企業からの資金提供を断られることが多くなり、資金難に陥った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新右翼]]・[[民族派]]の活動については、当該項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政治的主張 ===&lt;br /&gt;
[[日本]]の右翼の主な政治的主張とよく言われるのが「[[国体]]護持」、「[[反共]]」、「反[[日本教職員組合|日教組]]」の三点である。典型的な団体名に“大日本”“護国”“（天）皇”“[[キク|菊]]”といった字句が入る事からもこれが窺え、また[[戦後民主主義]]の否定の延長で”“若い我々が旧体制を打破するのだ”という思想から“[[青年]]”を入れる団体もある。細かいところでは相違点を見せるがこの三点だけは共通している場合が多い。また、[[改憲|憲法改正]]、[[太平洋戦争]]（一般的な右翼はこれを[[大東亜戦争]]と呼称する）の肯定・[[YP体制]]打破・[[靖国参拝|靖国神社参拝]]の支持なども挙げられる。一部左翼と保守勢力が頑なに否定してきた[[日本人拉致問題]]などでの従来の日本政府の[[外交]]政策における慎重な姿勢や中国・韓国への『謝罪外交』を批判することもある。政党に関しては、戦後最大の保守[[政党]]であり、長期間政権を保持している[[自由民主党 (日本)|自民党]]や[[民主党 (1996-)|民主党]]の右派（主に旧[[新生党]]・[[民社党]]系）を支持する者が多いが、天皇親政の立場から[[議会制民主主義]]打倒を唱えたり独自の[[民族主義]]政党（[[維新政党・新風]]等）を組織する急進派も一部存在する。また、[[憲法改正論議]]では、アメリカによる「[[押し付け憲法論]]・安全保障上の問題点等を指摘して[[改憲]]を主張するものもいる。また近年では現行憲法無効論という独自の主張を唱える者も極少数ながら存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対外的には、当事国や日本の左翼勢力が「その責任は日本政府にある」とする[[2005年の中国における反日活動|2005年の反日デモ]]や前述の靖国神社問題、[[尖閣諸島]]の領土問題などから[[中華人民共和国|中国]]と[[中華民国|台湾]]、同じく[[反日デモ]]や靖国神社問題、[[竹島 (島根県)|竹島]]の領土問題などから[[大韓民国|韓国]]、[[日本人拉致問題]]などから[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]、[[北方領土]]問題などから[[ロシア連邦]]の5国を批判する事が多い。さらに反共のスタンスから[[ベトナム]]、[[キューバ]]、[[親米]]の立場から[[中東]]諸国、[[パキスタン]]、[[東ティモール]]なども批判の対象となることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[アメリカ合衆国|米国]]や韓国に対しての認識は団体によって異なる。反共の立場から韓国を支持して来た右翼団体もあるが、冷戦終結後は[[靖国神社]]や[[歴史認識]]等を巡って、韓国の態度を批判する右翼が増えている。同様に、西側勢力にとって最大の脅威であった[[ソビエト連邦]]が解体されたため、現状の[[日米安保条約|日米安保]]体制は[[対米従属]]を推進させるだけだとして[[反米]]の立場を採った団体も在るが、中朝の軍事的脅威や、韓露と抱えている[[領土問題]]で日本が不利な立場に立たされている事を主張して、依然として[[親米]]の立場を採る団体もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来から反共のスタンスで[[中華人民共和国]]を否定し、[[中華民国]]を中国を代表する政府とするのが多くの右翼の立場であり、[[チベット独立運動]]、[[東トルキスタン独立運動]]を支持しているものもいる。しかし、近年は中華民国自体を否定し、[[台湾独立運動]]を支援する動きも見られる。これら活動の根拠として[[民主主義]]・[[人権]]・[[中国脅威論]]・[[民族自決]]などを唱えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[メディア (媒体)|メディア]]に対しては、リベラルな論調の傾向があるとされる[[朝日新聞]]や[[毎日新聞]]に対して、親中国・親朝鮮的な報道姿勢・[[1990年代]]の[[従軍慰安婦]]に関する一連の報道などから特に批判的である。また地方紙では[[北海道新聞]]、[[中日新聞]]が敵視されている場合が多い。保守的論調の傾向がある[[読売新聞]]・[[産経新聞]]に対しては、肯定的な考えを示すことが多いが、場合によっては批判することもある。また、[[日本経済新聞]]に対しては、近年における大企業の中国への進出から、中国への肯定的な報道姿勢に敵対心を抱く傾向が一部見られる。日本経済新聞の論調である[[グローバリズム]]・リバタリアニズムと、右翼の民族主義思想は基本的に相容れないものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史認識 ===&lt;br /&gt;
典型的な右翼といわれる[[歴史認識]]は国体護持の立場から[[皇国史観]]を主張する。一方、[[五・一五事件]]、[[二・二六事件]]などの[[クーデター]]を支持し、戦時体制を社会主義とする立場から、大東亜戦争（太平洋戦争）に批判的な右翼も存在する。また、以下の歴史認識を持つ場合も一部の特定勢力から右翼と評されることがある。&lt;br /&gt;
* [[大東亜戦争]]（[[太平洋戦争]]）について、「日本による侵略戦争」として全面否定する左翼に比して「自存自衛の戦争」と肯定的に評価する。[[コミンテルン]]により開戦させられたと主張する[[陰謀論]]者もいる。&lt;br /&gt;
* 国内の教科書や国際社会において歴史的事実とされている「[[南京大虐殺]]」や「[[従軍慰安婦]]」の「[[強制連行]]」などに関して、捏造ないしは誇張された[[プロパガンダ]]であると主張する。&lt;br /&gt;
上記のような理由から「[[教育]]の現場では[[日本の歴史]]の負の側面ばかりを誇張する[[自虐史観]]的な立場から[[子供]]達に教育がなされており、[[日章旗]]や[[君が代]]を蔑ろにする、自国に誇りと自信を持てない教育（[http://www.geocities.co.jp/NeverLand/5533/kunitati-2.htm 国立二小事件]参照）が一部で行われている」と主張し、[[日本教職員組合|日教組]]等を批判する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
日本の右翼は過去には左翼思想に対抗する存在として一定の組織力を持っていた。しかし、現在の狭義の右翼は独自の大衆運動を展開できるほどの組織力がなく、政治的な活動は保守系団体に依存する傾向がある。現状では全国に支部を展開する右翼団体はなく、[[自由民主党]]・[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]の一部議員や、[[日本会議]]などの保守系組織、[[霊友会系教団]]など一部の保守系宗教団体と結びつきを持ちながら、緩やかなつながりを持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1960年代後半には、[[学生運動]]の高揚に対抗して[[民族派学生組織]]の活動が活発化し、[[日本学生会議]]・[[日本学生同盟|日学同]]（2007年解散）・[[全国学生自治体連絡協議会|全国学協]]は、「[[YP体制]]打倒」を掲げ大きな影響力を持った。しかし組織的分裂もあって民族派学生組織の運動は退潮、1990年代以降は目立った活動をほとんどしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右翼系市民団体では、政治団体の[[維新政党・新風]]、新右翼の系譜を引く[[一水会]]などが比較的目立った活動を行っている。ほかに右翼団体の連合体である[[全日本愛国者団体会議]]、[[排外主義]]（但し“[[親日]]”の人は除外）を主張する[[在日特権を許さない市民の会]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任侠系右翼では、戦前からの系譜を引く組織でも構成員数が三桁に達するところは皆無といっていい。ただし、任侠系はある程度組織が大きくなると部下に独立を促し別団体を結成させるため、個々の組織間の連携は密に取れている場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各国における近年の動向 ==&lt;br /&gt;
=== アメリカ ===&lt;br /&gt;
連邦政府の[[覇権主義]]政策を全面的に肯定する勢力があり、彼らは「愛国者」を自称している。一方、反連邦政府を掲げる州権主義者の流れも根強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代以降、特に2001年以後の[[アメリカ合衆国|米国]]では、ネオコンと呼ばれる[[新保守主義 (アメリカ)|新保守主義]]と[[キリスト教右派]]の台頭が顕著である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[奴隷制]]の負の遺産として、[[白人至上主義]]が歴史的に存在している。また[[公民権運動]]の成果である[[マイノリティー擁護政策]]の反作用として、[[有色人種]]がターゲットにされる（[[クー・クラックス・クラン|クー・クラックス・クラン (KKK)]] 、[[ミリシア]]など）。近年では同種の主張をする団体は、KKKも含め衰退の一途をたどっているが、保守的な傾向のある地域では上記のような差別思想が根深く残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年、史上初の黒人大統領[[バラク・オバマ]]が就任してからは、白人至上主義・人種差別主義者の活動が活発化していると評される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/international/update/0620/TKY200906200158.html 米で人種・民族憎悪犯罪目立つ　オバマ政権や不況影響か]アサヒコム2009年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中国 ===&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]においては、近年愛国的・反日的風潮が高まり、学生を中心とした大規模な[[反日デモ]]が発生した。「[[愛国無罪]]」を主張、日本大使館への襲撃などが特徴としてあげられる。政府もまた、[[格差]]拡大など[[社会問題]]のガス抜きとして、[[共産主義]]に矛盾しない形で愛国（[[反日]]）教育を推進している。また[[憤青]]と呼ばれる民族主義勢力の動きが注目された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 朝鮮半島 ===&lt;br /&gt;
[[朝鮮半島]]においては、南北朝鮮政府が異なった政治体制を敷き、その内容、実態には大きな開きがあるものの日本の朝鮮統治に否定的な点では共通している。民族分断という現実から、その遠因であるかつての日本の朝鮮併合統治を植民地支配として糾弾することで、愛国心や統一への機運を盛り立てるために、政府が積極的に宣伝・教育を行ったためである。もともと韓国の右翼は反共という共通目標から日本の右翼と親しい関係にあった。[[竹島 (島根県)|竹島]]（朝鮮名・独島、英名・リアンクール岩礁）帰属問題や[[小泉純一郎]]など日本の政治家の[[靖国神社]]参拝問題、[[慰安婦]]問題などでは、政治的な右翼・左翼を問わず、多くの国民が共通の立場に立つ。長い間[[反共]]の砦だった[[韓国]]でも、比較的親北の[[盧武鉉]]が元首の座に就いたことがあったりと、ねじれ現象も起きている。したがって、左右の軸となるものは日本及び他国とは大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== EU諸国 ===&lt;br /&gt;
[[欧州連合]]（EU）では、[[ホロコースト]]の惨禍への反省からドイツを中心にナチズム規制、また排外言動を犯罪と定義するなどが進み、極端な右翼は少数派にとどまる。一方、近年では[[EU拡大]]などにより移動の壁が取り払われた結果域内への外国人流入が進み、仕事を奪われるなどの不安感から移民が[[スケープゴート]]にされやすく、各国で右翼勢力の存在感が高まっている。なお、イタリアの[[北部同盟 (イタリア)|北部同盟]]やオランダの[[ピム・フォルタイン|フォルタイン党]]、スペインの[[ETA (民族組織)|バスク祖国と自由]]などは反移民を主張することから右翼政党と定義されやすいが、これらの政党は[[反グローバリズム]]・[[地域主義]]色が強く、国家を地盤とした既存の右翼勢力と一緒くたにする事は適切ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欧米においては[[ファシズム]]やその傍流を主張する勢力も「戦前への回帰」という点や、その主張が現代の基本的な政治的選択肢から著しく逸脱した主張を行う事から右翼、ないし極右と評価される事が多い。彼らはポスト・ファシズム、或いは[[ネオ・ファシズム]]と呼称され、いわゆる[[ネオナチ]]も「ドイツにおけるネオファシズム」と分類される。ただし、必ずしもファシズムはその理論的基礎に社会主義の理念を多分に含んでいる為、一概にその政策が[[保守主義]]的であるとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドイツ ====&lt;br /&gt;
[[ドイツ]]の右翼は、[[ネオナチ]]の勢力が最も有名であるが、[[ナチズム]]に対して否定的な右翼もいる。[[ナチス]]系の右翼にはナチス的だが反ヒトラー派があり、また[[コンスル (テロ組織)|コンスル]]などの流れを引く右翼は反ナチ系の極右である。なお、ネオナチは[[トルコ]]等からの移民を攻撃対象にする傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イタリア ====&lt;br /&gt;
[[イタリア]]における新しい右翼思想として、ネオファシズムが勃興している。その影響で[[ベニート・ムッソリーニ]]の再評価も行われた。旧「[[君主党]]」など、[[王政復古]]を目指す[[王党派]]も存在し、両者はしばしば協力するが、完全に一致している訳ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フランス ====&lt;br /&gt;
[[ジャン＝マリー・ル・ペン]]率いるフランス[[国民戦線]]が近年伸張著しい。同政党は[[移民]]、とりわけ旧植民地の[[アラブ]]系とアフリカ系黒人の排斥、人工妊娠中絶反対を唱えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イギリス ====&lt;br /&gt;
イギリス[[国民戦線]]が存在し、外国人移民排斥や[[アイルランド]]奪取などを訴えている。[[保守党 (イギリス)|保守党]]系列のテロ集団[[アルスター義勇軍]]などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ベルギー ====&lt;br /&gt;
ネオナチ政党「フランデレンの利益」が台頭しつつある。国政においても一定の勢力（議席・支持者）を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オーストリア ====&lt;br /&gt;
1986年、元ナチス将校であった[[クルト・ヴァルトハイム]]が大統領となり、欧米で問題視された。[[1989年]]連立内閣の一員であった[[オーストリア自由党]]党首に親[[ナチ]]の[[イェルク・ハイダー]]を選出して、[[オーストリア]]がヨーロッパから孤立しかけた。後に連立解消するが、現在でも自由党および自由党から別れた[[オーストリア未来同盟]]は一定の議席を持ち、ケルンテン州では与党になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スペイン ====&lt;br /&gt;
1936-39年の[[スペイン内戦]]では、ドイツ・イタリアがファシズムにきわめて親和的な[[ファランヘ党]]などの反共和国勢力を支持した。また他のヨーロッパ諸国も不干渉を口実に傍観した。共和国政府を倒し勝利した[[フランシスコ・フランコ・バハモンデ|フランコ]]は、第二次大戦においては、[[枢軸国]]との距離をおいて中立を宣言し、難局を乗り切った。欧州にあって例外的に1975年まで円満に政権を維持した。そのファランヘ党の系譜を引く[[国民党 (スペイン)|国民党]]が1996-2004年政権を担当しており、現在も強力な野党である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロシア ===&lt;br /&gt;
ネオナチの勢力が強く、外国人への襲撃が後を絶たない{{要出典|date=2008年7月}}。政界では[[ウラジーミル・ジリノフスキー]]率いる[[ロシア自由民主党]]が[[ロシア]]国内である程度の認知を受けている。[[アラスカ]]返還論、[[核攻撃論]]、[[北方領土]]非返還論を唱え、その強硬さが却って国民受けしている。[[プーチン]]政権下では「強いロシア」が掲げられ資源外交や愛国的姿勢（[[ナーシ]]など）が目立ち「右翼的」傾向が指摘される。2008年[[ドミトリー・メドヴェージェフ|メドヴェージェフ]]大統領が当選した（ただし先代大統領の[[ウラジーミル・プーチン|プーチン]]も首相のポストを得ており今後の行方が注目される。メドヴェージェフ本人はリベラリストとされる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中東 ===&lt;br /&gt;
[[イスラーム|イスラム]]社会の[[世俗化]]、[[西欧化]]に対抗する形で、[[イスラム原理主義]]が一定勢力を持っている。また[[パレスチナ問題]]の未解決は[[イスラエル]]寄りとされる米国への不信感を招き、[[反米]]の様相を呈す一因となっている。（[[ハマス]]、[[ヒズボラ]]、[[ムスリム同胞団]]、[[タリバン]]など）。近年には[[イラク戦争]]を嚆矢としてこれに[[対テロ戦争]]が加わった。[[イラン]]では核問題などと絡み[[アフマディネジャド]]大統領など強硬的言動を行う政治家が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、歴史的にキリスト教徒の多かったレバノンにおいては、[[マロン派]]キリスト教徒の一部が自分達の[[アイデンティティ]]を[[アラブ]]よりも欧米に求める風潮が強く、フェニキア主義と呼ばれる独特の宗派主義が生まれた。こうした政治家や政治団体は1980年代までレバノンの国政に大きな影響力を与えており、現実的な利権も絡んで1975年の[[レバノン内戦]]につながった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イスラエル ===&lt;br /&gt;
[[旧約聖書]]などユダヤ聖典で唱えられる、「[[約束の地]]」は全てイスラエルのものであるとする大イスラエル主義思想が、右翼政党「[[イスラエル我が家]]」や[[ユダヤ教原理主義]]聖職者のみならず、政権党[[リクード]]内部にも存在している。彼らは、自分たち'''イスラエル'''は世界中から[[ユダヤ難民]]を受け入れたのだから、[[アラブ世界]]が[[パレスチナ難民]]を収容すべきだと、主張する。また、[[パレスチナ]]などもともと存在しないのだから、イスラエルに住む[[アラブ人]]は全員[[市民権]]を剥奪するか、[[国外追放]]すべきであるという主張も一部で支持されている。イスラエルにおける右翼の代表的人物に[[メイル・カハネ]]（[[カハネ主義]]）、[[モーシェ・ファイクリン]]などがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[左翼|極左]] - [[左翼]] - [[中道左派]] - [[中道政治|中道]] - [[中道右派]] - '''右翼''' - [[極右]]&lt;br /&gt;
* [[民族派]]&lt;br /&gt;
* [[青年民族派右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新保守主義]]&lt;br /&gt;
* [[国家社会主義]]&lt;br /&gt;
* [[ネオナチ]]&lt;br /&gt;
* [[右翼団体]]&lt;br /&gt;
* [[宗教右派]]&lt;br /&gt;
* [[ネット右翼]]&lt;br /&gt;
** [[2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
* [[右翼トロツキスト陰謀事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うよく}}&lt;br /&gt;
[[Category:政治的右翼|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:政治的スペクトル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ca:Dreta]]&lt;br /&gt;
[[cs:Pravice]]&lt;br /&gt;
[[da:Højreorienteret]]&lt;br /&gt;
[[de:Politische Rechte (Politik)]]&lt;br /&gt;
[[el:Δεξιά (πολιτική)]]&lt;br /&gt;
[[en:Right-wing politics]]&lt;br /&gt;
[[es:Derecha política]]&lt;br /&gt;
[[fi:Oikeisto]]&lt;br /&gt;
[[fr:Droite (politique)]]&lt;br /&gt;
[[gl:Dereita política]]&lt;br /&gt;
[[hr:Politička desnica]]&lt;br /&gt;
[[hu:Jobboldal]]&lt;br /&gt;
[[id:Sayap kanan]]&lt;br /&gt;
[[is:Hægristefna]]&lt;br /&gt;
[[it:Destra (politica)]]&lt;br /&gt;
[[kn:ಬಲಪಂಥೀಯ ರಾಜಕೀಯ]]&lt;br /&gt;
[[ko:우익]]&lt;br /&gt;
[[ku:Milê rastê]]&lt;br /&gt;
[[lt:Dešinė (politikoje)]]&lt;br /&gt;
[[lv:Labēja politika]]&lt;br /&gt;
[[mk:Политичка десница]]&lt;br /&gt;
[[ms:Politik haluan kanan]]&lt;br /&gt;
[[nl:Rechts (politiek)]]&lt;br /&gt;
[[nn:Høgresida]]&lt;br /&gt;
[[no:Høyresiden]]&lt;br /&gt;
[[pl:Prawica]]&lt;br /&gt;
[[pt:Direita política]]&lt;br /&gt;
[[ru:Правые (политика)]]&lt;br /&gt;
[[scn:Dritta]]&lt;br /&gt;
[[simple:Right-wing]]&lt;br /&gt;
[[sr:Десница]]&lt;br /&gt;
[[sv:Politisk höger]]&lt;br /&gt;
[[ta:வலது சாரி அரசியல்]]&lt;br /&gt;
[[th:ฝ่ายขวา (การเมือง)]]&lt;br /&gt;
[[tr:Sağcılık]]&lt;br /&gt;
[[uk:Права партія]]&lt;br /&gt;
[[zh:右派]]&lt;br /&gt;
[[zh-min-nan:Iū-phài]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.100.63.210</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%B3%E7%BF%BC_(%E6%94%BF%E6%B2%BB)&amp;diff=59238</id>
		<title>右翼 (政治)</title>
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				<updated>2009-10-16T09:09:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.100.63.210: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|政治上の右翼}}&lt;br /&gt;
政治上の'''右翼'''（うよく）とは、必ずしも同列に並べることは出来ないが、[[民族主義|民族主義者]]、[[王党派]]、[[反共主義|反共主義者]]や[[保守]]勢力の総称である。'''右派'''（うは）ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、国内の右翼の中には非合法組織である暴力団が偽装化したものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[フランス革命]]後の[[議会]]で、[[議長]]席から見て右側の席を保守派が占めた事に由来する。基本的には社会主義や共産主義など左翼思想に激しい敵愾心を持つが、同時に左翼思想の強い影響を受けてもいる。それゆえ、一部の右翼思想（例えば[[ファシズム]]）を「社会主義の亜流」として&amp;quot;左翼&amp;quot;と見る見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンボルカラーは{{Color|gray|[[白]]}}で表現される事が通例だが、特にファシストは[[ファシスト党]]のシンボルカラーから{{Color|black|[[黒]]}}で表現される事が多い（通常、黒は[[アナキスト]]のカラーである）。ナチスは[[褐色]]がシンボルカラーであり、共産革命色とされる[[赤]]も使用した。またファシズム・ナチズムのスタイルの一つとして[[ナチス式敬礼]]がある。右手を前方に突き出すものである（古代ローマに由来する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自民族に対する人種的優越論を持ち出して[[民族主義]]に走る、国内に住む少数民族、[[移民]]や[[外国人労働者]]の排斥を訴える[[排外主義]]などの行動をとる、一部の極端に過激な[[政治思想]]を持つ右翼の事を[[極右]]と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[欧米]]における[[プアホワイト]]の事例のように、国内の低取得者層が現状に対する不満から、[[社会的少数者|マイノリティー]]や[[移民]]などの攻撃し易い勢力に怒りの戈先を向ける事から発生する右翼運動もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の右翼 ==&lt;br /&gt;
{{see also|保守#日本における保守主義}}&lt;br /&gt;
日本における右翼のイメージは、黒塗りの街宣車で街宣活動を行う右翼団体（[[街宣右翼]]）に代表される。本項でも主に任侠右翼・街宣右翼を中心に記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新右翼]]と呼ばれる潮流は、[[新左翼]]と共闘するなど、概して従来の右翼のスタイル・思想と様相を異にする。したがって個々の運動や組織の中には、必ずしもここで述べられていることに該当せず、むしろ正反対に近い右翼もいることも忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本における右翼の歴史 ===&lt;br /&gt;
日本の右翼が思想的に起源を主張するのは近世の[[国学]]であるが、通常国学を右翼と呼ぶ人は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近代に入り、日本各地で[[自由民権運動]]が発生し、激しい反政府運動が盛り上がった。政府はこれをしばしば公権力とともに[[任侠]]集団をけしかけて自由民権運動を取り締まったり集会を妨害した。明治時代の末になると社会主義思想が日本にも波及してきた。政府はこれに自由民権運動以上の拒否反応を示し、公権力と任侠集団で取り締まりや妨害を行った。これらの任侠集団は明治元勲たちとも結びつきが強く、社会主義に反対し、国家を擁護する政治団体を結成した。これが「[[任侠右翼]]」の起源である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では[[暴力団対策法]]以降、[[暴力団]]組織が[[右翼団体]]に資金を提供して、国家に対抗する手段を取っており、右翼が反権力を主張しているのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1920年代]]、[[世界恐慌]]が日本にも波及してくると、左翼からの転向組や一部の国学の系統を引く日本の保守思想家の中には社会主義から強い影響を受け、「国家社会主義」というグループも現れた。この潮流はやがて[[戦時体制]]という形で事実上取り入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
敗戦により、[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]は、左翼や自由主義思想を自由化する一方で、日本の「[[国家主義]]思想」を統制。しかし、[[冷戦]]の開始とともにGHQは「[[逆コース]]」へ転換、左翼思想を抑制する政策を取る。1951年には、[[木村篤太郎]]法務総裁（後に法務大臣）が当時の金額で3億数千万の予算をつけ、[[テキ屋]]、暴力団、右翼をまとめた「反共抜刀隊」を政策として立案したが、[[吉田茂]]首相に相手にされずに頓挫した。1960年には[[アイゼンハワー]]大統領来日を歓迎・支援するために、自民党安保委員会が、全国のテキ屋、暴力団、右翼を組織して「アイク歓迎実行委員会」を立ち上げ、左翼の集会に殴り込みをかけさせた。これらの動きに伴い、黒塗りの[[街宣車]]で大音量の[[軍歌]]を流す、典型的な街宣右翼が登場した。しかしそのような、活動資金を得る手段として親米反左翼の暴力的活動を行う右翼は多くの国民の支持を得ることはなく、強い批難を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1960年代後期になると、従来の任侠右翼による街宣活動に反発を持つ右翼活動が、街宣車を用いず、もしくは白い街宣車で普通の政治団体や市民団体のような活動をするという、「新右翼」という新しい潮流も見られるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 活動内容 ===&lt;br /&gt;
街宣右翼の主な活動としては、[[第二次世界大戦]]後の[[大衆]]の目に触れる非常に典型的な街宣など、[[街宣車]]を使って自分たちの政治的主張や[[軍歌]]や[[君が代]]などを流して回る、というものがある。暴力団と表裏一体で、企業へ機関誌の購読、機関誌への広告（発行に協賛する名刺広告）掲載を名目に資金提供を要請する。断ると、街宣車でその企業の周りを周回し、嫌がらせを行う。街宣右翼は暴力団対策法が成立した以降に、警察や国家の取締りに対抗している暴力団系右翼（任侠右翼）であり活動内容も極めて非合法なものが多い。不祥事があった企業に街宣車で押しかけ、その企業が十分な「反省」を行うまで抗議活動を行う。「反省」は、右翼団体へ活動資金を「提供」する行為である。企業周りをして、活動資金の提供を受けていたこれら右翼団体も、[[暴対法]]施行後は、企業からの資金提供を断られることが多くなり、資金難に陥った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新右翼]]・[[民族派]]の活動については、当該項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政治的主張 ===&lt;br /&gt;
[[日本]]の右翼の主な政治的主張とよく言われるのが「[[国体]]護持」、「[[反共]]」、「反[[日本教職員組合|日教組]]」の三点である。典型的な団体名に“大日本”“護国”“（天）皇”“[[キク|菊]]”といった字句が入る事からもこれが窺え、また[[戦後民主主義]]の否定の延長で”“若い我々が旧体制を打破するのだ”という思想から“[[青年]]”を入れる団体もある。細かいところでは相違点を見せるがこの三点だけは共通している場合が多い。また、[[改憲|憲法改正]]、[[太平洋戦争]]（一般的な右翼はこれを[[大東亜戦争]]と呼称する）の肯定・[[YP体制]]打破・[[靖国参拝|靖国神社参拝]]の支持なども挙げられる。一部左翼と保守勢力が頑なに否定してきた[[日本人拉致問題]]などでの従来の日本政府の[[外交]]政策における慎重な姿勢や中国・韓国への『謝罪外交』を批判することもある。政党に関しては、戦後最大の保守[[政党]]であり、長期間政権を保持している[[自由民主党 (日本)|自民党]]や[[民主党 (1996-)|民主党]]の右派（主に旧[[新生党]]・[[民社党]]系）を支持する者が多いが、天皇親政の立場から[[議会制民主主義]]打倒を唱えたり独自の[[民族主義]]政党（[[維新政党・新風]]等）を組織する急進派も一部存在する。また、[[憲法改正論議]]では、アメリカによる「[[押し付け憲法論]]・安全保障上の問題点等を指摘して[[改憲]]を主張するものもいる。また近年では現行憲法無効論という独自の主張を唱える者も極少数ながら存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対外的には、当事国や日本の左翼勢力が「その責任は日本政府にある」とする[[2005年の中国における反日活動|2005年の反日デモ]]や前述の靖国神社問題、[[尖閣諸島]]の領土問題などから[[中華人民共和国|中国]]と[[中華民国|台湾]]、同じく[[反日デモ]]や靖国神社問題、[[竹島 (島根県)|竹島]]の領土問題などから[[大韓民国|韓国]]、[[日本人拉致問題]]などから[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]、[[北方領土]]問題などから[[ロシア連邦]]の5国を批判する事が多い。さらに反共のスタンスから[[ベトナム]]、[[キューバ]]、[[親米]]の立場から[[中東]]諸国、[[パキスタン]]、[[東ティモール]]なども批判の対象となることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[アメリカ合衆国|米国]]や韓国に対しての認識は団体によって異なる。反共の立場から韓国を支持して来た右翼団体もあるが、冷戦終結後は[[靖国神社]]や[[歴史認識]]等を巡って、韓国の態度を批判する右翼が増えている。同様に、西側勢力にとって最大の脅威であった[[ソビエト連邦]]が解体されたため、現状の[[日米安保条約|日米安保]]体制は[[対米従属]]を推進させるだけだとして[[反米]]の立場を採った団体も在るが、中朝の軍事的脅威や、韓露と抱えている[[領土問題]]で日本が不利な立場に立たされている事を主張して、依然として[[親米]]の立場を採る団体もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来から反共のスタンスで[[中華人民共和国]]を否定し、[[中華民国]]を中国を代表する政府とするのが多くの右翼の立場であり、[[チベット独立運動]]、[[東トルキスタン独立運動]]を支持しているものもいる。しかし、近年は中華民国自体を否定し、[[台湾独立運動]]を支援する動きも見られる。これら活動の根拠として[[民主主義]]・[[人権]]・[[中国脅威論]]・[[民族自決]]などを唱えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[メディア (媒体)|メディア]]に対しては、リベラルな論調の傾向があるとされる[[朝日新聞]]や[[毎日新聞]]に対して、親中国・親朝鮮的な報道姿勢・[[1990年代]]の[[従軍慰安婦]]に関する一連の報道などから特に批判的である。また地方紙では[[北海道新聞]]、[[中日新聞]]が敵視されている場合が多い。保守的論調の傾向がある[[読売新聞]]・[[産経新聞]]に対しては、肯定的な考えを示すことが多いが、場合によっては批判することもある。また、[[日本経済新聞]]に対しては、近年における大企業の中国への進出から、中国への肯定的な報道姿勢に敵対心を抱く傾向が一部見られる。日本経済新聞の論調である[[グローバリズム]]・リバタリアニズムと、右翼の民族主義思想は基本的に相容れないものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史認識 ===&lt;br /&gt;
典型的な右翼といわれる[[歴史認識]]は国体護持の立場から[[皇国史観]]を主張する。一方、[[五・一五事件]]、[[二・二六事件]]などの[[クーデター]]を支持し、戦時体制を社会主義とする立場から、大東亜戦争（太平洋戦争）に批判的な右翼も存在する。また、以下の歴史認識を持つ場合も一部の特定勢力から右翼と評されることがある。&lt;br /&gt;
* [[大東亜戦争]]（[[太平洋戦争]]）について、「日本による侵略戦争」として全面否定する左翼に比して「自存自衛の戦争」と肯定的に評価する。[[コミンテルン]]により開戦させられたと主張する[[陰謀論]]者もいる。&lt;br /&gt;
* 国内の教科書や国際社会において歴史的事実とされている「[[南京大虐殺]]」や「[[従軍慰安婦]]」の「[[強制連行]]」などに関して、捏造ないしは誇張された[[プロパガンダ]]であると主張する。&lt;br /&gt;
上記のような理由から「[[教育]]の現場では[[日本の歴史]]の負の側面ばかりを誇張する[[自虐史観]]的な立場から[[子供]]達に教育がなされており、[[日章旗]]や[[君が代]]を蔑ろにする、自国に誇りと自信を持てない教育（[http://www.geocities.co.jp/NeverLand/5533/kunitati-2.htm 国立二小事件]参照）が一部で行われている」と主張し、[[日本教職員組合|日教組]]等を批判する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
日本の右翼は過去には左翼思想に対抗する存在として一定の組織力を持っていた。しかし、現在の狭義の右翼は独自の大衆運動を展開できるほどの組織力がなく、政治的な活動は保守系団体に依存する傾向がある。現状では全国に支部を展開する右翼団体はなく、[[自由民主党]]・[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]の一部議員や、[[日本会議]]などの保守系組織、[[霊友会系教団]]など一部の保守系宗教団体と結びつきを持ちながら、緩やかなつながりを持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1960年代後半には、[[学生運動]]の高揚に対抗して[[民族派学生組織]]の活動が活発化し、[[日本学生会議]]・[[日本学生同盟|日学同]]（2007年解散）・[[全国学生自治体連絡協議会|全国学協]]は、「[[YP体制]]打倒」を掲げ大きな影響力を持った。しかし組織的分裂もあって民族派学生組織の運動は退潮、1990年代以降は目立った活動をほとんどしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右翼系市民団体では、政治団体の[[維新政党・新風]]、新右翼の系譜を引く[[一水会]]などが比較的目立った活動を行っている。ほかに右翼団体の連合体である[[全日本愛国者団体会議]]、[[排外主義]]（但し“[[親日]]”の人は除外）を主張する[[在日特権を許さない市民の会]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任侠系右翼では、戦前からの系譜を引く組織でも構成員数が三桁に達するところは皆無といっていい。ただし、任侠系はある程度組織が大きくなると部下に独立を促し別団体を結成させるため、個々の組織間の連携は密に取れている場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各国における近年の動向 ==&lt;br /&gt;
=== アメリカ ===&lt;br /&gt;
連邦政府の[[覇権主義]]政策を全面的に肯定する勢力があり、彼らは「愛国者」を自称している。一方、反連邦政府を掲げる州権主義者の流れも根強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代以降、特に2001年以後の[[アメリカ合衆国|米国]]では、ネオコンと呼ばれる[[新保守主義 (アメリカ)|新保守主義]]と[[キリスト教右派]]の台頭が顕著である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[奴隷制]]の負の遺産として、[[白人至上主義]]が歴史的に存在している。また[[公民権運動]]の成果である[[マイノリティー擁護政策]]の反作用として、[[有色人種]]がターゲットにされる（[[クー・クラックス・クラン|クー・クラックス・クラン (KKK)]] 、[[ミリシア]]など）。近年では同種の主張をする団体は、KKKも含め衰退の一途をたどっているが、保守的な傾向のある地域では上記のような差別思想が根深く残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年、史上初の黒人大統領[[バラク・オバマ]]が就任してからは、白人至上主義・人種差別主義者の活動が活発化していると評される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/international/update/0620/TKY200906200158.html 米で人種・民族憎悪犯罪目立つ　オバマ政権や不況影響か]アサヒコム2009年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中国 ===&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]においては、近年愛国的・反日的風潮が高まり、学生を中心とした大規模な[[反日デモ]]が発生した。「[[愛国無罪]]」を主張、日本大使館への襲撃などが特徴としてあげられる。政府もまた、[[格差]]拡大など[[社会問題]]のガス抜きとして、[[共産主義]]に矛盾しない形で愛国（[[反日]]）教育を推進している。また[[憤青]]と呼ばれる民族主義勢力の動きが注目された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 朝鮮半島 ===&lt;br /&gt;
[[朝鮮半島]]においては、南北朝鮮政府が異なった政治体制を敷き、その内容、実態には大きな開きがあるものの日本の朝鮮統治に否定的な点では共通している。民族分断という現実から、その遠因であるかつての日本の朝鮮併合統治を植民地支配として糾弾することで、愛国心や統一への機運を盛り立てるために、政府が積極的に宣伝・教育を行ったためである。もともと韓国の右翼は反共という共通目標から日本の右翼と親しい関係にあった。[[竹島 (島根県)|竹島]]（朝鮮名・独島、英名・リアンクール岩礁）帰属問題や[[小泉純一郎]]など日本の政治家の[[靖国神社]]参拝問題、[[慰安婦]]問題などでは、政治的な右翼・左翼を問わず、多くの国民が共通の立場に立つ。長い間[[反共]]の砦だった[[韓国]]でも、比較的親北の[[盧武鉉]]が元首の座に就いたことがあったりと、ねじれ現象も起きている。したがって、左右の軸となるものは日本及び他国とは大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== EU諸国 ===&lt;br /&gt;
[[欧州連合]]（EU）では、[[ホロコースト]]の惨禍への反省からドイツを中心にナチズム規制、また排外言動を犯罪と定義するなどが進み、極端な右翼は少数派にとどまる。一方、近年では[[EU拡大]]などにより移動の壁が取り払われた結果域内への外国人流入が進み、仕事を奪われるなどの不安感から移民が[[スケープゴート]]にされやすく、各国で右翼勢力の存在感が高まっている。なお、イタリアの[[北部同盟 (イタリア)|北部同盟]]やオランダの[[ピム・フォルタイン|フォルタイン党]]、スペインの[[ETA (民族組織)|バスク祖国と自由]]などは反移民を主張することから右翼政党と定義されやすいが、これらの政党は[[反グローバリズム]]・[[地域主義]]色が強く、国家を地盤とした既存の右翼勢力と一緒くたにする事は適切ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欧米においては[[ファシズム]]やその傍流を主張する勢力も「戦前への回帰」という点や、その主張が現代の基本的な政治的選択肢から著しく逸脱した主張を行う事から右翼、ないし極右と評価される事が多い。彼らはポスト・ファシズム、或いは[[ネオ・ファシズム]]と呼称され、いわゆる[[ネオナチ]]も「ドイツにおけるネオファシズム」と分類される。ただし、必ずしもファシズムはその理論的基礎に社会主義の理念を多分に含んでいる為、一概にその政策が[[保守主義]]的であるとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドイツ ====&lt;br /&gt;
[[ドイツ]]の右翼は、[[ネオナチ]]の勢力が最も有名であるが、[[ナチズム]]に対して否定的な右翼もいる。[[ナチス]]系の右翼にはナチス的だが反ヒトラー派があり、また[[コンスル (テロ組織)|コンスル]]などの流れを引く右翼は反ナチ系の極右である。なお、ネオナチは[[トルコ]]等からの移民を攻撃対象にする傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イタリア ====&lt;br /&gt;
[[イタリア]]における新しい右翼思想として、ネオファシズムが勃興している。その影響で[[ベニート・ムッソリーニ]]の再評価も行われた。旧「[[君主党]]」など、[[王政復古]]を目指す[[王党派]]も存在し、両者はしばしば協力するが、完全に一致している訳ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フランス ====&lt;br /&gt;
[[ジャン＝マリー・ル・ペン]]率いるフランス[[国民戦線]]が近年伸張著しい。同政党は[[移民]]、とりわけ旧植民地の[[アラブ]]系とアフリカ系黒人の排斥、人工妊娠中絶反対を唱えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イギリス ====&lt;br /&gt;
イギリス[[国民戦線]]が存在し、外国人移民排斥や[[アイルランド]]奪取などを訴えている。[[保守党 (イギリス)|保守党]]系列のテロ集団[[アルスター義勇軍]]などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ベルギー ====&lt;br /&gt;
ネオナチ政党「フランデレンの利益」が台頭しつつある。国政においても一定の勢力（議席・支持者）を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オーストリア ====&lt;br /&gt;
1986年、元ナチス将校であった[[クルト・ヴァルトハイム]]が大統領となり、欧米で問題視された。[[1989年]]連立内閣の一員であった[[オーストリア自由党]]党首に親[[ナチ]]の[[イェルク・ハイダー]]を選出して、[[オーストリア]]がヨーロッパから孤立しかけた。後に連立解消するが、現在でも自由党および自由党から別れた[[オーストリア未来同盟]]は一定の議席を持ち、ケルンテン州では与党になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スペイン ====&lt;br /&gt;
1936-39年の[[スペイン内戦]]では、ドイツ・イタリアがファシズムにきわめて親和的な[[ファランヘ党]]などの反共和国勢力を支持した。また他のヨーロッパ諸国も不干渉を口実に傍観した。共和国政府を倒し勝利した[[フランシスコ・フランコ・バハモンデ|フランコ]]は、第二次大戦においては、[[枢軸国]]との距離をおいて中立を宣言し、難局を乗り切った。欧州にあって例外的に1975年まで円満に政権を維持した。そのファランヘ党の系譜を引く[[国民党 (スペイン)|国民党]]が1996-2004年政権を担当しており、現在も強力な野党である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロシア ===&lt;br /&gt;
ネオナチの勢力が強く、外国人への襲撃が後を絶たない{{要出典|date=2008年7月}}。政界では[[ウラジーミル・ジリノフスキー]]率いる[[ロシア自由民主党]]が[[ロシア]]国内である程度の認知を受けている。[[アラスカ]]返還論、[[核攻撃論]]、[[北方領土]]非返還論を唱え、その強硬さが却って国民受けしている。[[プーチン]]政権下では「強いロシア」が掲げられ資源外交や愛国的姿勢（[[ナーシ]]など）が目立ち「右翼的」傾向が指摘される。2008年[[ドミトリー・メドヴェージェフ|メドヴェージェフ]]大統領が当選した（ただし先代大統領の[[ウラジーミル・プーチン|プーチン]]も首相のポストを得ており今後の行方が注目される。メドヴェージェフ本人はリベラリストとされる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中東 ===&lt;br /&gt;
[[イスラーム|イスラム]]社会の[[世俗化]]、[[西欧化]]に対抗する形で、[[イスラム原理主義]]が一定勢力を持っている。また[[パレスチナ問題]]の未解決は[[イスラエル]]寄りとされる米国への不信感を招き、[[反米]]の様相を呈す一因となっている。（[[ハマス]]、[[ヒズボラ]]、[[ムスリム同胞団]]、[[タリバン]]など）。近年には[[イラク戦争]]を嚆矢としてこれに[[対テロ戦争]]が加わった。[[イラン]]では核問題などと絡み[[アフマディネジャド]]大統領など強硬的言動を行う政治家が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、歴史的にキリスト教徒の多かったレバノンにおいては、[[マロン派]]キリスト教徒の一部が自分達の[[アイデンティティ]]を[[アラブ]]よりも欧米に求める風潮が強く、フェニキア主義と呼ばれる独特の宗派主義が生まれた。こうした政治家や政治団体は1980年代までレバノンの国政に大きな影響力を与えており、現実的な利権も絡んで1975年の[[レバノン内戦]]につながった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イスラエル ===&lt;br /&gt;
[[旧約聖書]]などユダヤ聖典で唱えられる、「[[約束の地]]」は全てイスラエルのものであるとする大イスラエル主義思想が、右翼政党「[[イスラエル我が家]]」や[[ユダヤ教原理主義]]聖職者のみならず、政権党[[リクード]]内部にも存在している。彼らは、自分たち'''イスラエル'''は世界中から[[ユダヤ難民]]を受け入れたのだから、[[アラブ世界]]が[[パレスチナ難民]]を収容すべきだと、主張する。また、[[パレスチナ]]などもともと存在しないのだから、イスラエルに住む[[アラブ人]]は全員[[市民権]]を剥奪するか、[[国外追放]]すべきであるという主張も一部で支持されている。イスラエルにおける右翼の代表的人物に[[メイル・カハネ]]（[[カハネ主義]]）、[[モーシェ・ファイクリン]]などがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[左翼|極左]] - [[左翼]] - [[中道左派]] - [[中道政治|中道]] - [[中道右派]] - '''右翼''' - [[極右]]&lt;br /&gt;
* [[民族派]]&lt;br /&gt;
* [[青年民族派右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新保守主義]]&lt;br /&gt;
* [[国家社会主義]]&lt;br /&gt;
* [[ネオナチ]]&lt;br /&gt;
* [[右翼団体]]&lt;br /&gt;
* [[宗教右派]]&lt;br /&gt;
* [[ネット右翼]]&lt;br /&gt;
** [[2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
* [[右翼トロツキスト陰謀事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うよく}}&lt;br /&gt;
[[Category:政治的右翼|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:政治的スペクトル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ca:Dreta]]&lt;br /&gt;
[[cs:Pravice]]&lt;br /&gt;
[[da:Højreorienteret]]&lt;br /&gt;
[[de:Politische Rechte (Politik)]]&lt;br /&gt;
[[el:Δεξιά (πολιτική)]]&lt;br /&gt;
[[en:Right-wing politics]]&lt;br /&gt;
[[es:Derecha política]]&lt;br /&gt;
[[fi:Oikeisto]]&lt;br /&gt;
[[fr:Droite (politique)]]&lt;br /&gt;
[[gl:Dereita política]]&lt;br /&gt;
[[hr:Politička desnica]]&lt;br /&gt;
[[hu:Jobboldal]]&lt;br /&gt;
[[id:Sayap kanan]]&lt;br /&gt;
[[is:Hægristefna]]&lt;br /&gt;
[[it:Destra (politica)]]&lt;br /&gt;
[[kn:ಬಲಪಂಥೀಯ ರಾಜಕೀಯ]]&lt;br /&gt;
[[ko:우익]]&lt;br /&gt;
[[ku:Milê rastê]]&lt;br /&gt;
[[lt:Dešinė (politikoje)]]&lt;br /&gt;
[[lv:Labēja politika]]&lt;br /&gt;
[[mk:Политичка десница]]&lt;br /&gt;
[[ms:Politik haluan kanan]]&lt;br /&gt;
[[nl:Rechts (politiek)]]&lt;br /&gt;
[[nn:Høgresida]]&lt;br /&gt;
[[no:Høyresiden]]&lt;br /&gt;
[[pl:Prawica]]&lt;br /&gt;
[[pt:Direita política]]&lt;br /&gt;
[[ru:Правые (политика)]]&lt;br /&gt;
[[scn:Dritta]]&lt;br /&gt;
[[simple:Right-wing]]&lt;br /&gt;
[[sr:Десница]]&lt;br /&gt;
[[sv:Politisk höger]]&lt;br /&gt;
[[ta:வலது சாரி அரசியல்]]&lt;br /&gt;
[[th:ฝ่ายขวา (การเมือง)]]&lt;br /&gt;
[[tr:Sağcılık]]&lt;br /&gt;
[[uk:Права партія]]&lt;br /&gt;
[[zh:右派]]&lt;br /&gt;
[[zh-min-nan:Iū-phài]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.100.63.210</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%8F%B3%E7%BF%BC&amp;diff=59237</id>
		<title>ネット右翼</title>
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				<updated>2009-10-16T09:06:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.100.63.210: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ネット右翼'''とは、ネットウヨの正式名称である。一般には、[[勝谷誠彦]]、[[小林よしのり]]を教祖、現人神として崇拝するカルト教団のことを指す。&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[大日本帝国]]の復活を目指しており、教義としては、政教一致、民主集中制、三権一致などがある。また、理念としては、戦争推進、核武装、徴兵制があるが、自分は徴兵されないと固く信じている。民放テレビの出演者を無条件に支持する傾向が強い。麻原とオウム信者の関係と、勝谷・小林とネット右翼の関係は、まったく同じだと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上の掲示板やブログにおいて右翼的な発言および各種メディアへの批判を行ない、[[自由民主党]]を支持し[[民主党]]・[[社会民主党]]を嫌い、自分を日本と一体視する事で知られている。大半は[[1970年代]]～[[1980年代]]生まれの、主に男性と見られている（敗戦直後生まれを「団塊」、60年代生まれを「ゆとり」と蔑む）が、統計的な検証は行われていない。[[小泉純一郎]]政権発足後、急速に台頭し、注目されるようになった。これは[[ブロードバンド]]の発達ともリンクしているとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ネット上の発言のみならず、[[政党|政治団体]]、[[市民活動|市民団体]]、[[報道|報道機関]]に対し組織的集中的に抗議電話を掛ける・[[電子メール]]を送るなどして圧力を掛ける（[[電凸]]）といったオフラインでの抗議行為や、ネット上でコンタクトをとった後の現場における行動も含まれる。ただ、確固たる組織を形成しているわけではなく、個々がネットで連帯をとりながら行動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然発生的に生まれた言葉であり使用する各人によりネット右翼の定義は様々であるが、2000年代の日本における若年層の右傾化の象徴とみなす向きが多い。また、ネット右翼に対してネット左翼という言葉が新聞・テレビといったメディア上では存在しないことも注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 具体例 ==&lt;br /&gt;
* 2005年の[[マンガ嫌韓流]]の出版およびヒットはそれまでのネット右翼の活動の集大成と見られている。&lt;br /&gt;
* 2005年、[[杉並区]]での教科書採択において一部が現場からレポートし、その様子を取材された。&lt;br /&gt;
* 2005年の総選挙での自民党の歴史的勝利において、投票率が7%以上上がったことも含めその投票行動が注目された。当日の開票速報では専門家が[[2ちゃんねる]]の反応について触れた。&lt;br /&gt;
* 2006年の小泉首相靖国参拝において、ネット上の発言のみならず実際に参拝に訪れた様子が報道された。&lt;br /&gt;
* 近年メディアでも使われるようになった[[特定アジア]]を発案した。&lt;br /&gt;
* 「左翼的」、「反日的」だと思われる人間に対して、当該人物が運営するブログに批判的なコメントを殺到させ、[[炎上]]させる。&lt;br /&gt;
* 二言目には「在日」「チョン」「サヨ（左翼）」の罵声。これで相手をへこませられると信じている。&lt;br /&gt;
* ミッドウェー海戦以後の敗走戦以後だけが太平洋戦争だと信じ込んでいる。故に発想は“反日国家の攻撃から日本を守るのは我々だ”であり、重慶や真珠湾爆撃、満州国を足掛かりとした中国への侵食など侵略行為はなかった事にしている、ないしは“中国の捏造”であると決め付けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディアの扱い ==&lt;br /&gt;
近年、メディアによるネット右翼の特集が目立って増えてきている。[[朝日新聞]]、[[毎日新聞]]が[[左翼|左派]]の立場からの論考に対し、[[産経新聞]]は右派の立場から、どちらかというと好意的である。毎日新聞はこの問題について、[[2ちゃんねる]]管理人の[[西村博之]]らを交えた座談会を断続的に行っている。[[東京放送|TBS]]は[[NEWS23]]で特集を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年の8月15日に小泉総理が靖国参拝をした際、テレビ、新聞の各メディアの大半が反対キャンペーンを行ったが、その後の世論調査で支持が過半数を超え、メディア各社は戸惑いを隠さなかった。NHKは当日の生番組で携帯電話でアンケートをとった結果、賛成が63%反対が37%となった。これについて、後日朝日新聞が携帯電話では若い世代の意見に偏ると批判した。これは、事実上ネット右翼に対する批判と考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時期、やはり朝日新聞のファッション欄に掲載されたワンポイントマーク復活の記事において、「メンズウエアの胸元に、ワンポイントマークが復活している。かつては中年男性のゴルフ用ポロシャツに、必ずついていた傘や熊などのマーク。それが今、おしゃれな装飾としてさまざまな形に進化している。」という書き出しから「'''そういえば、自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。'''」との結論に至った。これもネット右翼を日常的に意識している結果と見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 識者の見解 ==&lt;br /&gt;
* ジャーナリストの佐々木俊尚は「これまでマスコミで黙殺されてきた新保守論的な世論が、ネットという媒体を得て一気に表舞台へと噴出してきているというのが正体ではないか」としている。&lt;br /&gt;
* [[北田暁大]]東京大学助教授は「中韓そのものへの嫌悪というよりは、中韓に優しいように見えるマスコミの正論に反発することで、連帯感を共有しているように見える」としている。&lt;br /&gt;
* [[鈴木謙介]]（[[国際大学]]客員研究員）は「右翼というよりは『左翼嫌い』、より正確に言えば、『マスコミに流通する言葉が優等生的な言説ばかりであることにいらだっている』集団」としている。&lt;br /&gt;
* 漫画家の[[小林よしのり]]はもともとは批判的な立場であったが、2006年の小泉総理靖国参拝後、「わしのゴー宣は、描き始めてから発表に3週間かかる。あえて批判してきたネット保守に共闘をもちかけたい。今後、同調圧力をかけるマスコミがいたら、直ちに批判してくれ! わしの力の限界を超えてくれ!」とネット右翼に共闘を呼びかけた。これはさまざまな憶測を呼んでいる。&lt;br /&gt;
* [[山口二郎]][[北海道大学]]教授は「攻撃的引きこもりである小泉総理を見習って、蛸壺に閉じこもりつつ、気にくわない言説への攻撃に精を出している」と評している。&lt;br /&gt;
* [[加藤紘一]]自民党元幹事長は小泉総理が靖国参拝をした2006年8月15日実家を放火された。その後「マスメディアも、いわゆるインターネット右翼と呼ばれる人たちの動向などについてももっと報道して欲しい。従来の民族系右翼の人たちとは異なる側面を感じる。彼らとも活発に真剣な議論をかわしていきたい」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[極左]] - [[左翼]] - [[中道左派]] - [[中道政治|中道]] - [[中道右派]] - [[右翼]] - [[極右]]&lt;br /&gt;
* [[日本の右翼思想・左翼思想]]&lt;br /&gt;
* [[青年民族派右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新左翼]]&lt;br /&gt;
* [[新保守主義]]&lt;br /&gt;
* [[第三の道]]&lt;br /&gt;
* [[特定アジア]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる]] - [[2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
* [[ゴーマニズム宣言]]&lt;br /&gt;
* [[ジャニーズ]] - [[ジャニオタ]]&lt;br /&gt;
* [[ソニー]] - [[ゲートキーパー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.yamaguchijiro.com/?eid=542/ JiroYamaguchi Official Web Site]&lt;br /&gt;
* [http://www.janjan.jp/media/0612/0612110261/1.php/ JanJan 脅かされる言論の自由]&lt;br /&gt;
* [http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/net/news/20051213org00m010026000c.html/ 毎日新聞 ネットはナショナリズムを増幅させるのか]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Internet-stub|ねつとうよく}}&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットスラング|ねつとうよく]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
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