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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>北芝健</title>
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				<updated>2009-09-18T03:36:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.100.56.51: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''北芝健'''（きたしば けん、生年非公開）は作家、コメンテーター、漫画原作者。本名・鬼川一彦（きがわ　かずひこ）。東京都葛飾区出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[早稲田大学]]卒業（卒年不明）後、企業勤務を経て警視庁入庁（警察官拝命年も不明）。同期警察学校生の中では最年長。“元[[警視庁]][[公安部]]員の[[刑事]]、退職時の最終階級・職席は警視正で捜査一課長”を自称する&amp;lt;ref&amp;gt;『[http://www.gendaisangyojoho.co.jp/cgi-bin/backnumber.cgi?NO=566&amp;amp;BODY=17 「警察評論家」に転じた警視庁OBの救いがたい「質」]』現代産業情報第566号　2006年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、卒業配属時の所轄など一切明かさないため、経歴詐称の疑いが持たれている&amp;lt;ref&amp;gt;流体力学・前野重雄「気ムズカ」日記より[http://www.ryutai.com/journal/kimuzuka/200806.html#13 「語るに落ちた、経歴詐称」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[週刊現代]]（2006年9月26日号『「警察裏物語」の北芝健は丸ウソ！－徹底検証大ベストセラー』）によると刑事ではなく、退職まで交番勤務の巡査、若く見積もっても1940年代生まれとの事。これは[[有田芳生]]も直接電話して確認している&amp;lt;ref&amp;gt;ブログ『酔醒漫録』より[http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2006/09/post_5f7d.html 高知「藤家」の「ぶっかけ天」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は駒込で道場を経営する他、コメンテーター、[[日本映画学校]]で外部講師を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公式サイトの本人顔写真にもあるように、人前に出る時（顔出しインタビューなど）は常に、眉間に皺を寄せた“ガン飛ばし顔”になるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
週刊現代で批判された際、月刊実話マッドマックスで、識者として紹介されていた[[黒木昭雄]]を「ネズミ」「小動物」と呼んで侮辱（2006年11月号『喧嘩上等だぞ、この野郎!!の巻。大手週刊誌のバッシング記事にもの申す』）。これが発端となり、黒木から名誉毀損で訴えられた。東京地裁は「原告の社会的評価を低下させ、その名誉を棄損するものということができる」、週刊現代の北芝バッシング記事についても「原告が編集部に働きかけたと認めることはできない」と北芝の名誉毀損を認定し100万円の賠償を命じる&amp;lt;ref&amp;gt;2008年2月7日 共同通信報道&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080207/trl0802072325023-n1.htm 警察ＯＢ同士の戦い　北芝健氏が黒木昭雄氏に敗訴　名誉毀損認定]MSN産経ニュース2008年2月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。更に控訴審で和解勧告を受け、「賠償金を減額してくれるなら」と80万円で和解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
=== レギュラー出演 ===&lt;br /&gt;
* [[TVのチカラ]]（[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
* [[やじうまプラス]]（テレビ朝日） ※土曜日レギュラー（[[2006年]][[10月]]以降出演していない）&lt;br /&gt;
* [[熱血!平成教育学院]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）※学院内では「デューク」と呼ばれている（しかも勉強小僧までも「デュークくんの答え!」などと言っている）。[[2007年]][[4月]]以降出演していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲスト出演 ===&lt;br /&gt;
* [[情報とってもインサイト]]（[[東京放送|TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[たかじんのそこまで言って委員会]]（[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]）※番組内では「ファンタジー北芝」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
* [[ムハハnoたかじん]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[ビーバップ!ハイヒール]]（[[朝日放送|ABCテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[徹子の部屋]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[ゴー傑P]]（[[毎日放送]]ラジオ）&lt;br /&gt;
* [[ラジかるッ]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[熱血!平成教育学院]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[平成教育委員会|平成教育委員会2006 学問の道スペシャル]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ザ・ベストハウス123]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[宇宙一せまい授業!]]（[[あっ!とおどろく放送局]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画出演 ===&lt;br /&gt;
*[[公安警察捜査官]] （2006/竹内力主演/アートポート) 小原管理官としてゲスト出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
* 1994『五人囃子』 [[東京三世社]]DOコミックス&lt;br /&gt;
* 1997『まるごし刑事 愛蔵版 4 (4)』 [[実業之日本社]]マンサンコミックス（[[漫画サンデー]]）&lt;br /&gt;
* 2002『歌舞伎町がもし100人の村だったら―世界、人類、人生、人間の縮図がココにある!歌舞伎町パラダイス』 ロングセラーズ　ISBN 4845412209&lt;br /&gt;
* 2003『ニッポン非合法地帯』 [[扶桑社]] ISBN 4594041078&lt;br /&gt;
* 2003『まるごし刑事の悪いやつらは許さない犯科帳―日本警察なめんなよ』 ロングセラーズ ISBN 4845412322&lt;br /&gt;
* 2004『「落とし」の技術―いかにして、相手の本心を見破るか』 [[双葉社]] ISBN 4575296716&lt;br /&gt;
* 2005『スマン!刑事（デカ）でごめんなさい』 [[宝島社]]（DVDビデオ「公安警察捜査官」原作）&lt;br /&gt;
* 2005『治安崩壊──凶悪犯罪社会を生き抜くために知るべきこと』 [[河出書房新社]]　本書で[[スマイリーキクチ]]が[[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]に関与したかのように記している（70ページから71ページにかけて）。&lt;br /&gt;
* 2006『[[内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎]]』（原作） 1～17巻 [[新潮社]]&lt;br /&gt;
* 2006『警察裏物語』 バジリコ&lt;br /&gt;
* 2006『マンサンQコミックス まるごし刑事(24) 男の勲編』 マンサンコミックス&lt;br /&gt;
* 2006『読書狂刑事! 』 ミリオン出版&lt;br /&gt;
* 2006『元警視庁刑事・北芝健が明かす!裸の警察官』 宝島社&lt;br /&gt;
* 2006『日本警察 裏のウラと深い闇』 大和書房&lt;br /&gt;
* 2006『ニッポン犯罪狂時代』 扶桑社&lt;br /&gt;
* 2006『成功したけりゃウソをつけ!』 辰巳出版※編集&lt;br /&gt;
* 2006『ミステリーファンのためのニッポンの犯罪捜査』 双葉社※監修&lt;br /&gt;
* 2007『北芝健のアンチエイジング道場』 バジリコ ISBN 4862380786&lt;br /&gt;
* 2007『ヤクザ極道学―現代人の裏教養 (だいわ文庫 H 42-2) 』大和書房 (文庫 - 2007/10)&lt;br /&gt;
* 2007『警察のしくみ [図解雑学] (図解雑学-絵と文章でわかりやすい!-) 』ナツメ社 (単行本（ソフトカバー） - 2007/12/10)　ISBN 4816342257&lt;br /&gt;
* 2008『ヤクザの裏経済学―元刑事が明かすワルの錬金術』幻冬舎 (単行本 - 2008/6) ISBN 453725596X&lt;br /&gt;
* 2008『いざというときの警察ご利用案内』 日本文芸社 (単行本 - 2008/7) ISBN 4344015339&lt;br /&gt;
* 2008『元警視庁刑事北芝健が教えるあの-超有名刑事ドラマ・漫画の「変なウソ」』コアコミックス※監修 ISBN 486252429X&lt;br /&gt;
* 2008『続・警察裏物語』 バジリコ　ISBN 4862381057&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『まるごし刑事 Vol.23 悪党仕置屋編 (23)』 マンサンQコミックス&lt;br /&gt;
* 『捨て駒いち ―港警察特捜要員―』KCスペシャル 全8巻&lt;br /&gt;
* 『刑事一太郎 1 (1)』マンサンコミックス&lt;br /&gt;
* 『まるごし刑事 [少女向け：コミックセット]』 新書実業之日本社&lt;br /&gt;
* [[夕刊フジ]]火曜日にコラム『北芝健の眼飛ばし犯科帳』連載中　&lt;br /&gt;
* [[漫画サンデー]]（[[実業之日本社]]）『新まるごし刑事』連載開始（原作）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===映画原作===&lt;br /&gt;
*まるごし刑事（1993年 / 日本 ）主演[[松崎しげる]]　助演[[飯島直子]]ほか&lt;br /&gt;
*武闘派刑事　銀座警察（1994年 / 日本 ）主演[[寺脇康文]]　助演[[宝生舞]]ほか &lt;br /&gt;
*武闘派刑事２　HEART CRASH   （1995年 / 日本 ）主演[[寺脇康文]]　助演[[佐藤藍子]]ほか&lt;br /&gt;
*公安警察捜査官   （2006年 / 日本 ）主演[[竹内力]]  助演[[遊井亮子]]  [[尾美としのり]]ほか 北芝健本人もゲスト出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[黒木昭雄]]（週刊現代の北芝批判記事で識者として採り上げられ、北芝と訴訟になる。結果は黒木の勝訴）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://renpou.com/marugoshi/ 本人公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.nikaidou.com/2007/03/post_69.html さて、警視庁でもいってくるか]／[http://www.nikaidou.com/2008/12/post_2117.php 鬼川一彦＝北芝健と書くと訴えられます！]（二階堂ドットコム）&lt;br /&gt;
*[http://plaza.rakuten.co.jp/kazenotabibito/diary/200610020000/ 経歴バッシング]（ブログ「ハートを撃て！」）&lt;br /&gt;
* [[wiki:北芝健|ウィキペディア日本語版の記事]]（元公安警察であると信じ込んで好意的記述をする事に拘るファン「[[wiki:利用者:KKH|KKH]]」、その多重アカウントと見られる「[[wiki:利用者:FatherFatherMPD|FatherFatherMPD]]」「[[wiki:利用者:SDKSDK|SDKSDK]]」により、提灯記事に改竄されているので注意）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きたしは けん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の評論家]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画原作者]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都葛飾区出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
{{people-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Ken Kitashiba]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.100.56.51</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%A6%99%E5%B1%B1%E3%83%AA%E3%82%AB_(%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%A7%91%E5%8C%BB)&amp;diff=57581</id>
		<title>香山リカ (精神科医)</title>
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				<updated>2009-09-18T03:34:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.100.56.51: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''香山 リカ'''（かやま りか、[[1960年]][[7月1日]] - 、本名：中塚尚子）は、[[日本]]の占い師、[[精神科|精神科医]]、[[評論家]]、[[立教大学]]現代心理学部映像身体学科[[教授]]。黒縁[[眼鏡]]がトレード・マーク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫は、スポーツライターの[[斎藤文彦]]（フミ斎藤）。&lt;br /&gt;
弟は、「ミスター80年代」と自称して、音楽活動を行っている[[中塚圭骸]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[北海道]][[札幌市]]生まれ、[[小樽市]]出身。父は[[北海道大学]]出身の医師。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地元の中学校を卒業してから単身上京し、女子学生専用の賄いつき下宿から[[東京学芸大学教育学部附属高等学校|東京学芸大学附属高等学校]]に通学。[[1978年]]、高校3年生のとき親に買ってもらった[[三軒茶屋]]のマンションで独り暮らしを始める。[[東京大学]]理科III類受験に失敗して[[東京医科大学]][[医学部]]へ進学、[[北海道大学]]医学部付属病院で研修を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学卒業後、[[小樽市|小樽]]市立小樽第二病院への勤務、[[神戸芸術工科大学]][[助教授]]、[[帝塚山学院大学]]教授を経て、現在は立教大学教授を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肩書きに「[[精神科|精神科医]]」を用いているが、香山リカ名義で医師としての活動は行っていない。立教大学教授としてはペンネームの香山リカ名義を用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[評論家]]・[[文筆家]]でもあり、[[エッセイ]]など数多くの著書を執筆。大学在学中より文筆活動を始め、[[雑誌]]等に寄稿した。筆名はその際の編集者[[山崎春美]]が付けたもので、[[玩具]]の[[人形]]「[[リカちゃん]]」に設定された本名に因んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;香山は70年代後半に、高感度な若者たちにカリスマ的に支持されていた[[松岡正剛]]の[[工作舎]]に出入りしていた。やがて、工作舎で知り合った[[山崎春美]]（伝説のバンド「ガセネタ」「TACO」のボーカリスト）の誘いで、[[高杉弾]]が創刊したアナーキーな自販機雑誌『[[HEAVEN]]』のライター、編集者となり、山崎から「香山リカ」と命名される。山崎が失踪した後の『HEAVEN』末期は編集長役をつとめた。詳細は80年代回顧本『ポケットは80年代がいっぱい』を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;なお、「その後、21世紀になってから、ネットの掲示板などで『山崎春美と香山リカはできてた』などと繰り返し書かれたが、正直に言って春美やその周辺の人たちと恋愛関係とか肉体関係になったことは、ただの一度もない。それから15年以上たって再会したとき、春美はぽつりと私に言った。『あのとき、自分のまわりにいた女で、寝なかったのはカヤマさんだけや』私は『え? ということはあの人もあの人も…?』と驚きながら、『自分だけが対象外』という事実に喜んでいいのかどうか、ちょっと複雑な気持ちになった」とも述べている。『ポケットは80年代がいっぱい』p.71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1983年]]、インディーズレーベル「ピナコテカレコード」よりリリースされた山崎主宰のアルバム『TACO』に「赤い旅団」のヴォーカルの一人として、また「小さなチベット人」の独唱者として参加した「香山リカ」は別人&amp;lt;ref&amp;gt;「このアルバムにコーラスとして参加している『香山リカ』は私のことではない。その当時、春美は、名前を出すまでもないくらいちょっとだけ何かに参加する人には、よく『香山リカ』というクレジットをつけていたらしい」と、香山は語っている。『ポケットは80年代がいっぱい』p.97。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、[[日テレ系]]番組「ザ・サンデー」（[[日本テレビ放送網]]製作）、「[[ウェークアップ!ぷらす]]」（[[讀賣テレビ放送]]製作）といったテレビ番組に解説者として出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また「[[九条の会]]・医療者の会」に参加しており、「マガジン9条」発起人である。また[[靖国神社]]に代わる新たな追悼施設に関しては、[[戦争]]責任がうやむやにされるため反対と発言するなどの、&amp;lt;!--反日←加筆者の主観的意見にすぎないためコメントアウト（ノート参照）--&amp;gt;政治活動をおこなっている。[[FIFAワールドカップ|ワールドカップ]]や[[ワールド・ベースボール・クラシック|WBC]]などの[[スポーツ]]の国際大会や[[日本人拉致問題]]などを例に採り上げて、日本代表を応援する行為などに見られる（著書では若者の）「『日本人』意識の高揚」を不健全で偏狭な「[[ぷちナショナリズム]]」と名付け批判している。このような精神医学を一般的な信条の問題などに当てはめる手法に一部から批判がある&amp;lt;ref&amp;gt;http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200610030002/&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;後藤 和智「想像力を喪失した似非リベラルのなれの果て　～香山リカ『なぜ日本人は劣化したか』を徹底糾弾する～」http://kgotoworks.cocolog-nifty.com/youthjournalism/2007/04/post_6cb6.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、香山自身もそのような行為に対して、危険性を指摘している。&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌『諸君』（文藝春秋 1997年8月号）香山リカ『「平気でうそをつく人たち」の危ない読まれ方』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ピースボート]]に水先案内人として乗船したこともある&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.peaceboat.org/staff/tsuyaku/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロレスの大ファンで、[[ジャイアント馬場]]を崇拝している。香山は少女時代、馬場に抱き上げてもらったことがある。2006年8月には、NHK教育テレビ『[[知るを楽しむ]]』（私のこだわり人物伝）で、4週にわたりジャイアント馬場について語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身体障害者のプロレス団体「[[ドッグレッグス]]」の、 リングサイド・ドクターを努めた事もある。[[手塚治虫文化賞]]選考委員を第7回（2003年）から第12回（2008年）までつとめた。「香山リカ占い」と題する携帯サイト等で本業の占いの他、心理カウンセリング、夢診断等も行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3度の離婚歴あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* 1986年 東京医科大学医学部医学科卒業&lt;br /&gt;
* 1999年 神戸芸術工科大学助教授&lt;br /&gt;
* 2004年 帝塚山学院大学人間文化学部人間学科教授&lt;br /&gt;
* 2008年 立教大学現代心理学部映像身体学科教授&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社会的活動等 ==&lt;br /&gt;
* 日本シミュレーション&amp;amp;ゲーミング学会理事（1999年 - ）&lt;br /&gt;
* 東京FM番組審議会委員&lt;br /&gt;
* エイボン女性文化センター顧問委員&lt;br /&gt;
* コンピュータ・エンターティーメント・ソフトウエア協会倫理委員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 単著 ===&lt;br /&gt;
* 『リカちゃんコンプレックス』（1991年、[[太田出版]]）&lt;br /&gt;
* 『リカちゃんのサイコのお部屋』（1991年、[[扶桑社]]）&lt;br /&gt;
* 『ココロのクスリ---リカちゃんのサイコのお部屋(2)』（1992年、[[扶桑社]]）&lt;br /&gt;
* 『自転車旅行主義---真夜中の精神医学』（1994年、青土社）&lt;br /&gt;
* 『乱読パラダイス』（1995年、[[筑摩書房]]）&lt;br /&gt;
* 『香山リカのゲーム気分で診てみれば』（1996年、[[アスキー (企業)|アスキー]]）&lt;br /&gt;
* 『精神科医・香山リカのココロの診断室 - 読むだけで元気が出る男の心理学』（雑誌の「Big Tomorrow」連載）&lt;br /&gt;
* 『テレビゲームと癒し』（1996年、[[岩波書店]]）&lt;br /&gt;
* 『テクノスタルジア----死とメディアの精神医学』（1996年、青土社）&lt;br /&gt;
* 『サイコな愛に気をつけて----深層心理の恋愛学』（1997年、青春出版社）&lt;br /&gt;
* 『眠れぬ森の美女たち』（1997年、[[河出書房新社]]）&lt;br /&gt;
* 『インターネット・マザー』（1999年、マガジンハウス）&lt;br /&gt;
* 『ウエディング・マニア----ダイアナなあなたの心の落とし穴』（1999年、筑摩書房）&lt;br /&gt;
* 『もう「いい人」にならなくていい!----ラクな心で生きるための七章』（1999年、海竜社）&lt;br /&gt;
* 『「じぶん」を愛するということ----私探しと自己愛』（1999年、[[講談社|講談社現代新書]]）&lt;br /&gt;
* 『香山リカの生きる力をつける処方箋----「そのままの私」で生きていけばいい』（2000年、海竜社）&lt;br /&gt;
* 『I miss me.----新しい自分を見つける42章』（2000年、青春出版社）&lt;br /&gt;
* 『こんなときどうする?----天使のキモチ 悪魔のココロ』（2000年、[[フレーベル館]]）&lt;br /&gt;
* 『「こころの時代」解体新書』（2000年、創出版）&lt;br /&gt;
* 『本当にやりたいこと!を見つける33の方法』（2001年、青春出版社）&lt;br /&gt;
* 『多重化するリアル----心と社会の解離論』（2001年、廣済堂出版）&lt;br /&gt;
* 『「好き。」の精神分析----どうして彼女は恋で苦しむのか』（2002年、大和書房）&lt;br /&gt;
* 『死の臨床格闘学』（2002年、青土社）&lt;br /&gt;
* 『えんじぇる』（2002年、イーストプレス）&lt;br /&gt;
* 『世界がどんなになろうとも役立つ心のキーワード』（2002年、[[晶文社]]）&lt;br /&gt;
* 『若者の法則』（2002年、岩波書店・[[岩波新書]]）&lt;br /&gt;
* 『切ない…。』（2002年、青春出版社）&lt;br /&gt;
* 『いつかまた会える----顕信・人生を駆け抜けた詩人』（2002年、[[中央公論新社]]）&lt;br /&gt;
* 『心の深呼吸ができる本』（2002年、海竜社）&lt;br /&gt;
* 『ぷちナショナリズム症候群----若者たちのニッポン主義』（2002年、中央公論新社・中公新書ラクレ）&lt;br /&gt;
* 『「心とおなか」の相談室』（2003年、[[日本放送出版協会]]・生活人新書）&lt;br /&gt;
* 『夢・挑戦・達成----未来を拓いた10代たち』（2003年、広済堂出版）&lt;br /&gt;
* 『サヨナラ、あきらめられない症候群』（2003年、大和書房）&lt;br /&gt;
* 『就職がこわい』（2004年、講談社）&lt;br /&gt;
* 『〈私〉の愛国心』（2004年、筑摩書房・ちくま新書）&lt;br /&gt;
* 『生きづらい〈私〉たち----心に穴があいている』（2004年、[[講談社]]・講談社現代新書）&lt;br /&gt;
* 『結婚がこわい』（講談社、 2005年）&lt;br /&gt;
* 『〈雅子さま〉はあなたと一緒に泣いている』（筑摩書房、2005年）&lt;br /&gt;
* 『&amp;amp;lt;いい子&amp;amp;gt;じゃなきゃいけないの？』（筑摩書房［ちくまプリマー新書］、 2005年）&lt;br /&gt;
* 『いまどきの「常識」』（岩波書店［岩波新書］、 2005年）&lt;br /&gt;
* 『貧乏クジ世代――この時代に生まれて損をした!?』（[[PHP研究所]]［PHP新書］、 2005年）&lt;br /&gt;
* 『働く女の胸のウチ』(2005年)&lt;br /&gt;
* 『テレビの罠―コイズミ現象を読みとく』([[ちくま新書]]、2006年)&lt;br /&gt;
* 『老後がこわい』([[講談社現代新書]]、2006年)&lt;br /&gt;
* 『スピリチュアルにハマる人、ハマらない人』([[幻冬舎新書]]、2006年)&lt;br /&gt;
* 『多重化するリアル―心と社会の解離論』([[ちくま文庫]]、2006年)&lt;br /&gt;
* 『40歳からの心理学』(2006年)&lt;br /&gt;
* 『NHK知るを楽しむ 私のこだわり人物伝 ジャイアント馬場巨人伝説』（日本放送出版協会）&lt;br /&gt;
* 『仕事中だけ「うつ病」になる人たち――30代うつ、甘えと自己愛の心理分析』(こころライブラリー、2007年)&lt;br /&gt;
* 『知らずに他人を傷つける人たち』(ベスト新書、2007年)&lt;br /&gt;
* 『頭がよくなる立体思考法―RIFの法則―』(WAVE出版、2007年)&lt;br /&gt;
* 『「悩み」の正体』（岩波新書、2007年）&lt;br /&gt;
* 『なぜ日本人は劣化したか』（講談社現代新書、2007年）&lt;br /&gt;
* 『おとなの男の心理学』（ベスト新書、2007年）&lt;br /&gt;
* 『キレる大人はなぜ増えた』（朝日新書、2008年）&lt;br /&gt;
* 『イヌネコにしか心を開けない人たち』（幻冬舎新書、2008年）&lt;br /&gt;
* 『ポケットは80年代がいっぱい』（バジリコ 2008年）&lt;br /&gt;
* 『精神科医ですがわりと人間が苦手です』（大和書房 2008年）&lt;br /&gt;
* 『セックスがこわい 精神科で語られる愛と性の話』（筑摩書房 2008年）&lt;br /&gt;
* 『うつ病が日本を滅ぼす！？』（創出版 2008年）&lt;br /&gt;
* 『おとなの学習自己チュ-宣言！ 特に語学に効く心理学』（アルク 2008年）&lt;br /&gt;
* 『弱い自分を好きになる本』（朝日新聞出版 2008年）&lt;br /&gt;
* 『「私はうつ」と言いたがる人たち』（PHP新書 2008年）&lt;br /&gt;
* 『しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール』（幻冬舎新書 2009年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共著 ===&lt;br /&gt;
* 『コミックメディア----柔らかい情報装置としてのマンガ』（[[布施英利]]・[[石田佐恵子]]・[[赤木かん子]]・[[柏木博]]・[[四方田犬彦]]・[[高山宏]]・[[松岡正剛]]・[[金子郁容]]）（[[NTT出版]]、 1992年）&lt;br /&gt;
* 『香山リカのきょうの不健康』（[[鈴木慶一]]・[[大槻ケンヂ]]・[[高橋幸宏]]）（河出書房新社、 1996年）&lt;br /&gt;
* 『香山リカ・正本ノンのおしゃべりな放課後----いい子でなくてもダイジョーブ!』（[[正本ノン]]）（[[ポプラ社]]、 1997年）&lt;br /&gt;
* 『心はどこへ行こうとしているか----クロス・トーク!社会学VS精神医学』（[[大澤真幸]]）（マガジンハウス、 1998年）&lt;br /&gt;
* 『少年たちはなぜ人を殺すのか』（[[宮台真司]]）（創出版、 2001年）&lt;br /&gt;
* 『本当はこわいフツウの人たち』（[[杉本まりこ]]）（[[朝日新聞社]]、 2001年）&lt;br /&gt;
* 『87%の日本人がキャラクターを好きな理由----なぜ現代人はキャラクターなしで生きられないのだろう?』（バンダイキャラクター研究所）（[[学習研究社|学研]]、 2001年）&lt;br /&gt;
* 『「愛国」問答----これは「ぷちナショナリズム」なのか』（[[福田和也]]）（中央公論新社［中公新書ラクレ］、 2003年）&lt;br /&gt;
* 『ネット王子とケータイ姫----悲劇を防ぐための知恵』（[[森健]]）（中央公論新社［中公新書ラクレ］、 2004年）&lt;br /&gt;
* 『チルドレンな日本』（[[佐高信]]）（七つ森書館、 2006年）&lt;br /&gt;
* 『精神科医の本音トークがきける本----うつ病の拡散から司法精神医学の課題まで』（[[岡崎伸郎]]）（批評社、 2007年）&lt;br /&gt;
* 『信じぬ者は救われる』（[[菊池誠 (大阪大学)|菊池誠]]）（かもがわ出版 2008年）&lt;br /&gt;
* 『いじめるな！ 弱い者いじめ社会ニッポン』（[[辛淑玉]]）（角川oneテ-マ21、2008年）&lt;br /&gt;
* 『生きてるだけでなぜ悪い？ 哲学者と精神科医がすすめる幸せの処方箋』 ([[中島義道]]) ([[ビジネス社]]、2008年)&lt;br /&gt;
* 『鬱の力』（[[五木寛之]]） （幻冬舎新書 2008年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/pf9kz/ 恋愛香山リカ占い]&lt;br /&gt;
* [http://www.caravan.to/kayama/ 香山リカ室]&lt;br /&gt;
* [http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-3989.htm 写真・プロフィール（システムブレーン）]&lt;br /&gt;
* [http://www.9-jo.jp/index.html 九条の会]&lt;br /&gt;
* [http://www.magazine9.jp/index0.php マガジン9条]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かやま りか}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の占い師]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の随筆家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の評論家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の精神科医]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.100.56.51</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>香山リカ (精神科医)</title>
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				<updated>2009-09-18T03:33:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.100.56.51: 新しいページ: ''''香山 リカ'''（かやま りか、1960年7月1日 - 、本名：中塚尚子）は、日本の占い師、精神科医、評論家、[[立...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''香山 リカ'''（かやま りか、[[1960年]][[7月1日]] - 、本名：中塚尚子）は、[[日本]]の占い師、[[精神科|精神科医]]、[[評論家]]、[[立教大学]]現代心理学部映像身体学科[[教授]]。黒縁[[眼鏡]]がトレード・マーク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫は、スポーツライターの[[斎藤文彦]]（フミ斎藤）。&lt;br /&gt;
弟は、「ミスター80年代」と自称して、音楽活動を行っている[[中塚圭骸]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[北海道]][[札幌市]]生まれ、[[小樽市]]出身。父は[[北海道大学]]出身の医師。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地元の中学校を卒業してから単身上京し、女子学生専用の賄いつき下宿から[[東京学芸大学教育学部附属高等学校|東京学芸大学附属高等学校]]に通学。[[1978年]]、高校3年生のとき親に買ってもらった[[三軒茶屋]]のマンションで独り暮らしを始める。[[東京大学]]理科III類受験に失敗して[[東京医科大学]][[医学部]]へ進学、[[北海道大学]]医学部付属病院で研修を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学卒業後、[[小樽市|小樽]]市立小樽第二病院への勤務、[[神戸芸術工科大学]][[助教授]]、[[帝塚山学院大学]]教授を経て、現在は立教大学教授を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肩書きに「[[精神科|精神科医]]」を用いているが、香山リカ名義で医師としての活動は行っていない。立教大学教授としてはペンネームの香山リカ名義を用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[評論家]]・[[文筆家]]でもあり、[[エッセイ]]など数多くの著書を執筆。大学在学中より文筆活動を始め、[[雑誌]]等に寄稿した。筆名はその際の編集者[[山崎春美]]が付けたもので、[[玩具]]の[[人形]]「[[リカちゃん]]」に設定された本名に因んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;香山は70年代後半に、高感度な若者たちにカリスマ的に支持されていた[[松岡正剛]]の[[工作舎]]に出入りしていた。やがて、工作舎で知り合った[[山崎春美]]（伝説のバンド「ガセネタ」「TACO」のボーカリスト）の誘いで、[[高杉弾]]が創刊したアナーキーな自販機雑誌『[[HEAVEN]]』のライター、編集者となり、山崎から「香山リカ」と命名される。山崎が失踪した後の『HEAVEN』末期は編集長役をつとめた。詳細は80年代回顧本『ポケットは80年代がいっぱい』を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;なお、「その後、21世紀になってから、ネットの掲示板などで『山崎春美と香山リカはできてた』などと繰り返し書かれたが、正直に言って春美やその周辺の人たちと恋愛関係とか肉体関係になったことは、ただの一度もない。それから15年以上たって再会したとき、春美はぽつりと私に言った。『あのとき、自分のまわりにいた女で、寝なかったのはカヤマさんだけや』私は『え? ということはあの人もあの人も…?』と驚きながら、『自分だけが対象外』という事実に喜んでいいのかどうか、ちょっと複雑な気持ちになった」とも述べている。『ポケットは80年代がいっぱい』p.71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1983年]]、インディーズレーベル「ピナコテカレコード」よりリリースされた山崎主宰のアルバム『TACO』に「赤い旅団」のヴォーカルの一人として、また「小さなチベット人」の独唱者として参加した「香山リカ」は別人&amp;lt;ref&amp;gt;「このアルバムにコーラスとして参加している『香山リカ』は私のことではない。その当時、春美は、名前を出すまでもないくらいちょっとだけ何かに参加する人には、よく『香山リカ』というクレジットをつけていたらしい」と、香山は語っている。『ポケットは80年代がいっぱい』p.97。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、[[日テレ系]]番組「ザ・サンデー」（[[日本テレビ放送網]]製作）、「[[ウェークアップ!ぷらす]]」（[[讀賣テレビ放送]]製作）といったテレビ番組に解説者として出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また「[[九条の会]]・医療者の会」に参加しており、「マガジン9条」発起人である。また[[靖国神社]]に代わる新たな追悼施設に関しては、[[戦争]]責任がうやむやにされるため反対と発言するなどの、&amp;lt;!--反日←加筆者の主観的意見にすぎないためコメントアウト（ノート参照）--&amp;gt;政治活動をおこなっている。[[FIFAワールドカップ|ワールドカップ]]や[[ワールド・ベースボール・クラシック|WBC]]などの[[スポーツ]]の国際大会や[[日本人拉致問題]]などを例に採り上げて、日本代表を応援する行為などに見られる（著書では若者の）「『日本人』意識の高揚」を不健全で偏狭な「[[ぷちナショナリズム]]」と名付け批判している。このような精神医学を一般的な信条の問題などに当てはめる手法に一部から批判がある&amp;lt;ref&amp;gt;http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200610030002/&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;後藤 和智「想像力を喪失した似非リベラルのなれの果て　～香山リカ『なぜ日本人は劣化したか』を徹底糾弾する～」http://kgotoworks.cocolog-nifty.com/youthjournalism/2007/04/post_6cb6.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、香山自身もそのような行為に対して、危険性を指摘している。&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌『諸君』（文藝春秋 1997年8月号）香山リカ『「平気でうそをつく人たち」の危ない読まれ方』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ピースボート]]に水先案内人として乗船したこともある&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.peaceboat.org/staff/tsuyaku/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロレスの大ファンで、[[ジャイアント馬場]]を崇拝している。香山は少女時代、馬場に抱き上げてもらったことがある。2006年8月には、NHK教育テレビ『[[知るを楽しむ]]』（私のこだわり人物伝）で、4週にわたりジャイアント馬場について語った。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
また身体障害者のプロレス団体「[[ドッグレッグス]]」の、 リングサイド・ドクターを勤めたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[手塚治虫文化賞]]選考委員を第7回（2003年）から第12回（2008年）までつとめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「香山リカ占い」と題する携帯サイト等で本業の占いの他、心理カウンセリング、夢診断等も行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* 1986年 東京医科大学医学部医学科卒業&lt;br /&gt;
* 1999年 神戸芸術工科大学助教授&lt;br /&gt;
* 2004年 帝塚山学院大学人間文化学部人間学科教授&lt;br /&gt;
* 2008年 立教大学現代心理学部映像身体学科教授&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社会的活動等 ==&lt;br /&gt;
* 日本シミュレーション&amp;amp;ゲーミング学会理事（1999年 - ）&lt;br /&gt;
* 東京FM番組審議会委員&lt;br /&gt;
* エイボン女性文化センター顧問委員&lt;br /&gt;
* コンピュータ・エンターティーメント・ソフトウエア協会倫理委員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 単著 ===&lt;br /&gt;
* 『リカちゃんコンプレックス』（1991年、[[太田出版]]）&lt;br /&gt;
* 『リカちゃんのサイコのお部屋』（1991年、[[扶桑社]]）&lt;br /&gt;
* 『ココロのクスリ---リカちゃんのサイコのお部屋(2)』（1992年、[[扶桑社]]）&lt;br /&gt;
* 『自転車旅行主義---真夜中の精神医学』（1994年、青土社）&lt;br /&gt;
* 『乱読パラダイス』（1995年、[[筑摩書房]]）&lt;br /&gt;
* 『香山リカのゲーム気分で診てみれば』（1996年、[[アスキー (企業)|アスキー]]）&lt;br /&gt;
* 『精神科医・香山リカのココロの診断室 - 読むだけで元気が出る男の心理学』（雑誌の「Big Tomorrow」連載）&lt;br /&gt;
* 『テレビゲームと癒し』（1996年、[[岩波書店]]）&lt;br /&gt;
* 『テクノスタルジア----死とメディアの精神医学』（1996年、青土社）&lt;br /&gt;
* 『サイコな愛に気をつけて----深層心理の恋愛学』（1997年、青春出版社）&lt;br /&gt;
* 『眠れぬ森の美女たち』（1997年、[[河出書房新社]]）&lt;br /&gt;
* 『インターネット・マザー』（1999年、マガジンハウス）&lt;br /&gt;
* 『ウエディング・マニア----ダイアナなあなたの心の落とし穴』（1999年、筑摩書房）&lt;br /&gt;
* 『もう「いい人」にならなくていい!----ラクな心で生きるための七章』（1999年、海竜社）&lt;br /&gt;
* 『「じぶん」を愛するということ----私探しと自己愛』（1999年、[[講談社|講談社現代新書]]）&lt;br /&gt;
* 『香山リカの生きる力をつける処方箋----「そのままの私」で生きていけばいい』（2000年、海竜社）&lt;br /&gt;
* 『I miss me.----新しい自分を見つける42章』（2000年、青春出版社）&lt;br /&gt;
* 『こんなときどうする?----天使のキモチ 悪魔のココロ』（2000年、[[フレーベル館]]）&lt;br /&gt;
* 『「こころの時代」解体新書』（2000年、創出版）&lt;br /&gt;
* 『本当にやりたいこと!を見つける33の方法』（2001年、青春出版社）&lt;br /&gt;
* 『多重化するリアル----心と社会の解離論』（2001年、廣済堂出版）&lt;br /&gt;
* 『「好き。」の精神分析----どうして彼女は恋で苦しむのか』（2002年、大和書房）&lt;br /&gt;
* 『死の臨床格闘学』（2002年、青土社）&lt;br /&gt;
* 『えんじぇる』（2002年、イーストプレス）&lt;br /&gt;
* 『世界がどんなになろうとも役立つ心のキーワード』（2002年、[[晶文社]]）&lt;br /&gt;
* 『若者の法則』（2002年、岩波書店・[[岩波新書]]）&lt;br /&gt;
* 『切ない…。』（2002年、青春出版社）&lt;br /&gt;
* 『いつかまた会える----顕信・人生を駆け抜けた詩人』（2002年、[[中央公論新社]]）&lt;br /&gt;
* 『心の深呼吸ができる本』（2002年、海竜社）&lt;br /&gt;
* 『ぷちナショナリズム症候群----若者たちのニッポン主義』（2002年、中央公論新社・中公新書ラクレ）&lt;br /&gt;
* 『「心とおなか」の相談室』（2003年、[[日本放送出版協会]]・生活人新書）&lt;br /&gt;
* 『夢・挑戦・達成----未来を拓いた10代たち』（2003年、広済堂出版）&lt;br /&gt;
* 『サヨナラ、あきらめられない症候群』（2003年、大和書房）&lt;br /&gt;
* 『就職がこわい』（2004年、講談社）&lt;br /&gt;
* 『〈私〉の愛国心』（2004年、筑摩書房・ちくま新書）&lt;br /&gt;
* 『生きづらい〈私〉たち----心に穴があいている』（2004年、[[講談社]]・講談社現代新書）&lt;br /&gt;
* 『結婚がこわい』（講談社、 2005年）&lt;br /&gt;
* 『〈雅子さま〉はあなたと一緒に泣いている』（筑摩書房、2005年）&lt;br /&gt;
* 『&amp;amp;lt;いい子&amp;amp;gt;じゃなきゃいけないの？』（筑摩書房［ちくまプリマー新書］、 2005年）&lt;br /&gt;
* 『いまどきの「常識」』（岩波書店［岩波新書］、 2005年）&lt;br /&gt;
* 『貧乏クジ世代――この時代に生まれて損をした!?』（[[PHP研究所]]［PHP新書］、 2005年）&lt;br /&gt;
* 『働く女の胸のウチ』(2005年)&lt;br /&gt;
* 『テレビの罠―コイズミ現象を読みとく』([[ちくま新書]]、2006年)&lt;br /&gt;
* 『老後がこわい』([[講談社現代新書]]、2006年)&lt;br /&gt;
* 『スピリチュアルにハマる人、ハマらない人』([[幻冬舎新書]]、2006年)&lt;br /&gt;
* 『多重化するリアル―心と社会の解離論』([[ちくま文庫]]、2006年)&lt;br /&gt;
* 『40歳からの心理学』(2006年)&lt;br /&gt;
* 『NHK知るを楽しむ 私のこだわり人物伝 ジャイアント馬場巨人伝説』（日本放送出版協会）&lt;br /&gt;
* 『仕事中だけ「うつ病」になる人たち――30代うつ、甘えと自己愛の心理分析』(こころライブラリー、2007年)&lt;br /&gt;
* 『知らずに他人を傷つける人たち』(ベスト新書、2007年)&lt;br /&gt;
* 『頭がよくなる立体思考法―RIFの法則―』(WAVE出版、2007年)&lt;br /&gt;
* 『「悩み」の正体』（岩波新書、2007年）&lt;br /&gt;
* 『なぜ日本人は劣化したか』（講談社現代新書、2007年）&lt;br /&gt;
* 『おとなの男の心理学』（ベスト新書、2007年）&lt;br /&gt;
* 『キレる大人はなぜ増えた』（朝日新書、2008年）&lt;br /&gt;
* 『イヌネコにしか心を開けない人たち』（幻冬舎新書、2008年）&lt;br /&gt;
* 『ポケットは80年代がいっぱい』（バジリコ 2008年）&lt;br /&gt;
* 『精神科医ですがわりと人間が苦手です』（大和書房 2008年）&lt;br /&gt;
* 『セックスがこわい 精神科で語られる愛と性の話』（筑摩書房 2008年）&lt;br /&gt;
* 『うつ病が日本を滅ぼす！？』（創出版 2008年）&lt;br /&gt;
* 『おとなの学習自己チュ-宣言！ 特に語学に効く心理学』（アルク 2008年）&lt;br /&gt;
* 『弱い自分を好きになる本』（朝日新聞出版 2008年）&lt;br /&gt;
* 『「私はうつ」と言いたがる人たち』（PHP新書 2008年）&lt;br /&gt;
* 『しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール』（幻冬舎新書 2009年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共著 ===&lt;br /&gt;
* 『コミックメディア----柔らかい情報装置としてのマンガ』（[[布施英利]]・[[石田佐恵子]]・[[赤木かん子]]・[[柏木博]]・[[四方田犬彦]]・[[高山宏]]・[[松岡正剛]]・[[金子郁容]]）（[[NTT出版]]、 1992年）&lt;br /&gt;
* 『香山リカのきょうの不健康』（[[鈴木慶一]]・[[大槻ケンヂ]]・[[高橋幸宏]]）（河出書房新社、 1996年）&lt;br /&gt;
* 『香山リカ・正本ノンのおしゃべりな放課後----いい子でなくてもダイジョーブ!』（[[正本ノン]]）（[[ポプラ社]]、 1997年）&lt;br /&gt;
* 『心はどこへ行こうとしているか----クロス・トーク!社会学VS精神医学』（[[大澤真幸]]）（マガジンハウス、 1998年）&lt;br /&gt;
* 『少年たちはなぜ人を殺すのか』（[[宮台真司]]）（創出版、 2001年）&lt;br /&gt;
* 『本当はこわいフツウの人たち』（[[杉本まりこ]]）（[[朝日新聞社]]、 2001年）&lt;br /&gt;
* 『87%の日本人がキャラクターを好きな理由----なぜ現代人はキャラクターなしで生きられないのだろう?』（バンダイキャラクター研究所）（[[学習研究社|学研]]、 2001年）&lt;br /&gt;
* 『「愛国」問答----これは「ぷちナショナリズム」なのか』（[[福田和也]]）（中央公論新社［中公新書ラクレ］、 2003年）&lt;br /&gt;
* 『ネット王子とケータイ姫----悲劇を防ぐための知恵』（[[森健]]）（中央公論新社［中公新書ラクレ］、 2004年）&lt;br /&gt;
* 『チルドレンな日本』（[[佐高信]]）（七つ森書館、 2006年）&lt;br /&gt;
* 『精神科医の本音トークがきける本----うつ病の拡散から司法精神医学の課題まで』（[[岡崎伸郎]]）（批評社、 2007年）&lt;br /&gt;
* 『信じぬ者は救われる』（[[菊池誠 (大阪大学)|菊池誠]]）（かもがわ出版 2008年）&lt;br /&gt;
* 『いじめるな！ 弱い者いじめ社会ニッポン』（[[辛淑玉]]）（角川oneテ-マ21、2008年）&lt;br /&gt;
* 『生きてるだけでなぜ悪い？ 哲学者と精神科医がすすめる幸せの処方箋』 ([[中島義道]]) ([[ビジネス社]]、2008年)&lt;br /&gt;
* 『鬱の力』（[[五木寛之]]） （幻冬舎新書 2008年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/pf9kz/ 恋愛香山リカ占い]&lt;br /&gt;
* [http://www.caravan.to/kayama/ 香山リカ室]&lt;br /&gt;
* [http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-3989.htm 写真・プロフィール（システムブレーン）]&lt;br /&gt;
* [http://www.9-jo.jp/index.html 九条の会]&lt;br /&gt;
* [http://www.magazine9.jp/index0.php マガジン9条]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かやま りか}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の占い師]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の随筆家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の評論家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の精神科医]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.100.56.51</name></author>	</entry>

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