<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=220.100.52.33</id>
		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
		<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://18.236.240.21/mediawiki/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=220.100.52.33"/>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/220.100.52.33"/>
		<updated>2026-05-17T18:33:45Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
		<generator>MediaWiki 1.25.1</generator>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%B3%E7%BF%BC_(%E9%83%A8%E5%88%86)&amp;diff=77330</id>
		<title>右翼 (部分)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%B3%E7%BF%BC_(%E9%83%A8%E5%88%86)&amp;diff=77330"/>
				<updated>2010-02-15T07:28:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.100.52.33: 新しいページ: ''''右翼'''（うよく）とは、鳥類や航空機の右側の翼のことである。対義語は左翼 (部分)。  鳥類においては、心臓より...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''右翼'''（うよく）とは、[[鳥類]]や[[航空機]]の右側の翼のことである。対義語は[[左翼 (部分)]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鳥類においては、[[心臓]]より遠い右翼が左翼に比べて[[血圧]]が低いとされる。そもそも翼はその面積に比して体積が小さいことから表面からの熱放出が大きい。さらに陸上では翼は運動せず、しかももっとも外気に触れやすい場所にある。そのため右翼末端の毛細血管は全身の中でもっとも冷たくなり、血流も悪くなる。寒冷地域ではこれを解消するために、鳥類はしばしば翼をばたつかせる。このとき、心臓より遠い右翼を左翼より余計にばたつかせることが知られている。種によっては、飛行時以外は右翼の先端を左翼の下にしまう形にしているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
航空機においては、[[機長]]は[[コックピット]]の左側に座る。つまり右翼の先端部は、機長を通り進行方向に平行な直線からもっとも遠い場所となる。そのため機体感覚に乏しい機長が狭所飛行を行う際には、右翼の先端を障害物に接触させることがある。とくに大型の航空機や、狭所飛行の必要がある場合は、右翼先端部にカメラを設置し、接触事故を防止することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:航空機]]&lt;br /&gt;
[[Category:鳥類]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.100.52.33</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%B3%E7%BF%BC_(%E6%94%BF%E6%B2%BB)&amp;diff=77329</id>
		<title>右翼 (政治)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%B3%E7%BF%BC_(%E6%94%BF%E6%B2%BB)&amp;diff=77329"/>
				<updated>2010-02-15T07:27:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.100.52.33: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses|思想としての右翼|鳥や飛行機の右翼|右翼 (部分)}}&lt;br /&gt;
'''右翼'''（うよく）とは、必ずしも同列に並べることは出来ないが、[[民族主義|民族主義者]]、[[王党派]]、[[反共主義|反共主義者]]や[[保守]]勢力の総称である。'''右派'''（うは）ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、国内の右翼の中には非合法組織である暴力団が偽装化したものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[フランス革命]]後の[[議会]]で、[[議長]]席から見て右側の席を保守派が占めた事に由来する。基本的には社会主義や共産主義など左翼思想に激しい敵愾心を持つが、同時に左翼思想の強い影響を受けてもいる。それゆえ、一部の右翼思想（例えば[[ファシズム]]）を「社会主義の亜流」として&amp;quot;左翼&amp;quot;と見る見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンボルカラーは{{Color|gray|[[白]]}}で表現される事が通例だが、特にファシストは[[ファシスト党]]のシンボルカラーから{{Color|black|[[黒]]}}で表現される事が多い（通常、黒は[[アナキスト]]のカラーである）。ナチスは[[褐色]]がシンボルカラーであり、共産革命色とされる[[赤]]も使用した。またファシズム・ナチズムのスタイルの一つとして[[ナチス式敬礼]]がある。右手を前方に突き出すものである（古代ローマに由来する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自民族に対する人種的優越論を持ち出して[[民族主義]]に走る、国内に住む少数民族、[[移民]]や[[外国人労働者]]の排斥を訴える[[排外主義]]などの行動をとる、一部の極端に過激な[[政治思想]]を持つ右翼の事を[[極右]]と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[欧米]]における[[プアホワイト]]の事例のように、国内の低取得者層が現状に対する不満から、[[社会的少数者|マイノリティー]]や[[移民]]などの攻撃し易い勢力に怒りの戈先を向ける事から発生する右翼運動もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の右翼 ==&lt;br /&gt;
{{see also|保守#日本における保守主義}}&lt;br /&gt;
日本における右翼のイメージは、黒塗りの街宣車で街宣活動を行う右翼団体（[[街宣右翼]]）に代表される。本項でも主に任侠右翼・街宣右翼を中心に記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新右翼]]と呼ばれる潮流は、[[新左翼]]と共闘するなど、概して従来の右翼のスタイル・思想と様相を異にする。したがって個々の運動や組織の中には、必ずしもここで述べられていることに該当せず、むしろ正反対に近い右翼もいることも忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本における右翼の歴史 ===&lt;br /&gt;
日本の右翼が思想的に起源を主張するのは近世の[[国学]]であるが、通常国学を右翼と呼ぶ人は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近代に入り、日本各地で[[自由民権運動]]が発生し、激しい反政府運動が盛り上がった。政府はこれをしばしば公権力とともに[[任侠]]集団をけしかけて自由民権運動を取り締まったり集会を妨害した。明治時代の末になると社会主義思想が日本にも波及してきた。政府はこれに自由民権運動以上の拒否反応を示し、公権力と任侠集団で取り締まりや妨害を行った。これらの任侠集団は明治元勲たちとも結びつきが強く、社会主義に反対し、国家を擁護する政治団体を結成した。これが「[[任侠右翼]]」の起源である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では[[暴力団対策法]]以降、[[暴力団]]組織が[[右翼団体]]に資金を提供して、国家に対抗する手段を取っており、右翼が反権力を主張しているのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1920年代]]、[[世界恐慌]]が日本にも波及してくると、左翼からの転向組や一部の国学の系統を引く日本の保守思想家の中には社会主義から強い影響を受け、「国家社会主義」というグループも現れた。この潮流はやがて[[戦時体制]]という形で事実上取り入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
敗戦により、[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]は、左翼や自由主義思想を自由化する一方で、日本の「[[国家主義]]思想」を統制。しかし、[[冷戦]]の開始とともにGHQは「[[逆コース]]」へ転換、左翼思想を抑制する政策を取る。1951年には、[[木村篤太郎]]法務総裁（後に法務大臣）が当時の金額で3億数千万の予算をつけ、[[テキ屋]]、暴力団、右翼をまとめた「反共抜刀隊」を政策として立案したが、[[吉田茂]]首相に相手にされずに頓挫した。1960年には[[アイゼンハワー]]大統領来日を歓迎・支援するために、自民党安保委員会が、全国のテキ屋、暴力団、右翼を組織して「アイク歓迎実行委員会」を立ち上げ、左翼の集会に殴り込みをかけさせた。これらの動きに伴い、黒塗りの[[街宣車]]で大音量の[[軍歌]]を流す、典型的な街宣右翼が登場した。しかしそのような、活動資金を得る手段として親米反左翼の暴力的活動を行う右翼は多くの国民の支持を得ることはなく、強い批難を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1960年代後期になると、従来の任侠右翼による街宣活動に反発を持つ右翼活動が、街宣車を用いず、もしくは白い街宣車で普通の政治団体や市民団体のような活動をするという、「新右翼」という新しい潮流も見られるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 活動内容 ===&lt;br /&gt;
街宣右翼の主な活動としては、[[第二次世界大戦]]後の[[大衆]]の目に触れる非常に典型的な街宣など、[[街宣車]]を使って自分たちの政治的主張や[[軍歌]]や[[君が代]]などを流して回る、というものがある。暴力団と表裏一体で、企業へ機関誌の購読、機関誌への広告（発行に協賛する名刺広告）掲載を名目に資金提供を要請する。断ると、街宣車でその企業の周りを周回し、嫌がらせを行う。街宣右翼は暴力団対策法が成立した以降に、警察や国家の取締りに対抗している暴力団系右翼（任侠右翼）であり活動内容も極めて非合法なものが多い。不祥事があった企業に街宣車で押しかけ、その企業が十分な「反省」を行うまで抗議活動を行う。「反省」は、右翼団体へ活動資金を「提供」する行為である。企業周りをして、活動資金の提供を受けていたこれら右翼団体も、[[暴対法]]施行後は、企業からの資金提供を断られることが多くなり、資金難に陥った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新右翼]]・[[民族派]]の活動については、当該項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政治的主張 ===&lt;br /&gt;
[[日本]]の右翼の主な政治的主張とよく言われるのが「[[国体]]護持」、「[[反共]]」、「反[[日本教職員組合|日教組]]」の三点である。典型的な団体名に“大日本”“護国”“（天）皇”“[[キク|菊]]”といった字句が入る事からもこれが窺え、また[[戦後民主主義]]の否定の延長で”“若い我々が旧体制を打破するのだ”という思想から“[[青年]]”を入れる団体もある。細かいところでは相違点を見せるがこの三点だけは共通している場合が多い。また、[[改憲|憲法改正]]、[[太平洋戦争]]（一般的な右翼はこれを[[大東亜戦争]]と呼称する）の肯定・[[YP体制]]打破・[[靖国参拝|靖国神社参拝]]の支持なども挙げられる。一部左翼と保守勢力が頑なに否定してきた[[日本人拉致問題]]などでの従来の日本政府の[[外交]]政策における慎重な姿勢や中国・韓国への『謝罪外交』を批判することもある。政党に関しては、戦後最大の保守[[政党]]であり、長期間政権を保持している[[自由民主党 (日本)|自民党]]や[[民主党 (1996-)|民主党]]の右派（主に旧[[新生党]]・[[民社党]]系）を支持する者が多いが、天皇親政の立場から[[議会制民主主義]]打倒を唱えたり独自の[[民族主義]]政党（[[維新政党・新風]]等）を組織する急進派も一部存在する。また、[[憲法改正論議]]では、アメリカによる「[[押し付け憲法論]]・安全保障上の問題点等を指摘して[[改憲]]を主張するものもいる。また近年では現行憲法無効論という独自の主張を唱える者も極少数ながら存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対外的には、当事国や日本の左翼勢力が「その責任は日本政府にある」とする[[2005年の中国における反日活動|2005年の反日デモ]]や前述の靖国神社問題、[[尖閣諸島]]の領土問題などから[[中華人民共和国|中国]]と[[中華民国|台湾]]、同じく[[反日デモ]]や靖国神社問題、[[竹島 (島根県)|竹島]]の領土問題などから[[大韓民国|韓国]]、[[日本人拉致問題]]などから[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]、[[北方領土]]問題などから[[ロシア連邦]]の5国を批判する事が多い。さらに反共のスタンスから[[ベトナム]]、[[キューバ]]、[[親米]]の立場から[[中東]]諸国、[[パキスタン]]、[[東ティモール]]なども批判の対象となることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[アメリカ合衆国|米国]]や韓国に対しての認識は団体によって異なる。反共の立場から韓国を支持して来た右翼団体もあるが、冷戦終結後は[[靖国神社]]や[[歴史認識]]等を巡って、韓国の態度を批判する右翼が増えている。同様に、西側勢力にとって最大の脅威であった[[ソビエト連邦]]が解体されたため、現状の[[日米安保条約|日米安保]]体制は[[対米従属]]を推進させるだけだとして[[反米]]の立場を採った団体も在るが、中朝の軍事的脅威や、韓露と抱えている[[領土問題]]で日本が不利な立場に立たされている事を主張して、依然として[[親米]]の立場を採る団体もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来から反共のスタンスで[[中華人民共和国]]を否定し、[[中華民国]]を中国を代表する政府とするのが多くの右翼の立場であり、[[チベット独立運動]]、[[東トルキスタン独立運動]]を支持しているものもいる。しかし、近年は中華民国自体を否定し、[[台湾独立運動]]を支援する動きも見られる。これら活動の根拠として[[民主主義]]・[[人権]]・[[中国脅威論]]・[[民族自決]]などを唱えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[メディア (媒体)|メディア]]に対しては、リベラルな論調の傾向があるとされる[[朝日新聞]]や[[毎日新聞]]に対して、親中国・親朝鮮的な報道姿勢・[[1990年代]]の[[従軍慰安婦]]に関する一連の報道などから特に批判的である。また地方紙では[[北海道新聞]]、[[中日新聞]]が敵視されている場合が多い。保守的論調の傾向がある[[読売新聞]]・[[産経新聞]]に対しては、肯定的な考えを示すことが多いが、場合によっては批判することもある。また、[[日本経済新聞]]に対しては、近年における大企業の中国への進出から、中国への肯定的な報道姿勢に敵対心を抱く傾向が一部見られる。日本経済新聞の論調である[[グローバリズム]]・リバタリアニズムと、右翼の民族主義思想は基本的に相容れないものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史認識 ===&lt;br /&gt;
典型的な右翼といわれる[[歴史認識]]は国体護持の立場から[[皇国史観]]を主張する。一方、[[五・一五事件]]、[[二・二六事件]]などの[[クーデター]]を支持し、戦時体制を社会主義とする立場から、大東亜戦争（太平洋戦争）に批判的な右翼も存在する。また、以下の歴史認識を持つ場合も一部の特定勢力から右翼と評されることがある。&lt;br /&gt;
* [[大東亜戦争]]（[[太平洋戦争]]）について、「日本による侵略戦争」として全面否定する左翼に比して「自存自衛の戦争」と肯定的に評価する。[[コミンテルン]]により開戦させられたと主張する[[陰謀論]]者もいる。&lt;br /&gt;
* 国内の教科書や国際社会において歴史的事実とされている「[[南京大虐殺]]」や「[[従軍慰安婦]]」の「[[強制連行]]」などに関して、捏造ないしは誇張された[[プロパガンダ]]であると主張する。&lt;br /&gt;
上記のような理由から「[[教育]]の現場では[[日本の歴史]]の負の側面ばかりを誇張する[[自虐史観]]的な立場から[[子供]]達に教育がなされており、[[日章旗]]や[[君が代]]を蔑ろにする、自国に誇りと自信を持てない教育（[http://www.geocities.co.jp/NeverLand/5533/kunitati-2.htm 国立二小事件]参照）が一部で行われている」と主張し、[[日本教職員組合|日教組]]等を批判する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
日本の右翼は過去には左翼思想に対抗する存在として一定の組織力を持っていた。しかし、現在の狭義の右翼は独自の大衆運動を展開できるほどの組織力がなく、政治的な活動は保守系団体に依存する傾向がある。現状では全国に支部を展開する右翼団体はなく、[[自由民主党]]・[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]の一部議員や、[[日本会議]]などの保守系組織、[[霊友会系教団]]など一部の保守系宗教団体と結びつきを持ちながら、緩やかなつながりを持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1960年代後半には、[[学生運動]]の高揚に対抗して[[民族派学生組織]]の活動が活発化し、[[日本学生会議]]・[[日本学生同盟|日学同]]（2007年解散）・[[全国学生自治体連絡協議会|全国学協]]は、「[[YP体制]]打倒」を掲げ大きな影響力を持った。しかし組織的分裂もあって民族派学生組織の運動は退潮、1990年代以降は目立った活動をほとんどしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右翼系市民団体では、政治団体の[[維新政党・新風]]、新右翼の系譜を引く[[一水会]]などが比較的目立った活動を行っている。ほかに右翼団体の連合体である[[全日本愛国者団体会議]]、[[排外主義]]（但し“[[親日]]”の人は除外）を主張する[[在日特権を許さない市民の会]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任侠系右翼では、戦前からの系譜を引く組織でも構成員数が三桁に達するところは皆無といっていい。ただし、任侠系はある程度組織が大きくなると部下に独立を促し別団体を結成させるため、個々の組織間の連携は密に取れている場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各国における近年の動向 ==&lt;br /&gt;
=== アメリカ ===&lt;br /&gt;
連邦政府の[[覇権主義]]政策を全面的に肯定する勢力があり、彼らは「愛国者」を自称している。一方、反連邦政府を掲げる州権主義者の流れも根強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代以降、特に2001年以後の[[アメリカ合衆国|米国]]では、ネオコンと呼ばれる[[新保守主義 (アメリカ)|新保守主義]]と[[キリスト教右派]]の台頭が顕著である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[奴隷制]]の負の遺産として、[[白人至上主義]]が歴史的に存在している。また[[公民権運動]]の成果である[[マイノリティー擁護政策]]の反作用として、[[有色人種]]がターゲットにされる（[[クー・クラックス・クラン|クー・クラックス・クラン (KKK)]] 、[[ミリシア]]など）。近年では同種の主張をする団体は、KKKも含め衰退の一途をたどっているが、保守的な傾向のある地域では上記のような差別思想が根深く残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年、史上初の黒人大統領[[バラク・オバマ]]が就任してからは、白人至上主義・人種差別主義者の活動が活発化していると評される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/international/update/0620/TKY200906200158.html 米で人種・民族憎悪犯罪目立つ　オバマ政権や不況影響か]アサヒコム2009年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中国 ===&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]においては、近年愛国的・反日的風潮が高まり、学生を中心とした大規模な[[反日デモ]]が発生した。「[[愛国無罪]]」を主張、日本大使館への襲撃などが特徴としてあげられる。政府もまた、[[格差]]拡大など[[社会問題]]のガス抜きとして、[[共産主義]]に矛盾しない形で愛国（[[反日]]）教育を推進している。また[[憤青]]と呼ばれる民族主義勢力の動きが注目された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 朝鮮半島 ===&lt;br /&gt;
[[朝鮮半島]]においては、南北朝鮮政府が異なった政治体制を敷き、その内容、実態には大きな開きがあるものの日本の朝鮮統治に否定的な点では共通している。民族分断という現実から、その遠因であるかつての日本の朝鮮併合統治を植民地支配として糾弾することで、愛国心や統一への機運を盛り立てるために、政府が積極的に宣伝・教育を行ったためである。もともと韓国の右翼は反共という共通目標から日本の右翼と親しい関係にあった。[[竹島 (島根県)|竹島]]（朝鮮名・独島、英名・リアンクール岩礁）帰属問題や[[小泉純一郎]]など日本の政治家の[[靖国神社]]参拝問題、[[慰安婦]]問題などでは、政治的な右翼・左翼を問わず、多くの国民が共通の立場に立つ。長い間[[反共]]の砦だった[[韓国]]でも、比較的親北の[[盧武鉉]]が元首の座に就いたことがあったりと、ねじれ現象も起きている。したがって、左右の軸となるものは日本及び他国とは大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== EU諸国 ===&lt;br /&gt;
[[欧州連合]]（EU）では、[[ホロコースト]]の惨禍への反省からドイツを中心にナチズム規制、また排外言動を犯罪と定義するなどが進み、極端な右翼は少数派にとどまる。一方、近年では[[EU拡大]]などにより移動の壁が取り払われた結果域内への外国人流入が進み、仕事を奪われるなどの不安感から移民が[[スケープゴート]]にされやすく、各国で右翼勢力の存在感が高まっている。なお、イタリアの[[北部同盟 (イタリア)|北部同盟]]やオランダの[[ピム・フォルタイン|フォルタイン党]]、スペインの[[ETA (民族組織)|バスク祖国と自由]]などは反移民を主張することから右翼政党と定義されやすいが、これらの政党は[[反グローバリズム]]・[[地域主義]]色が強く、国家を地盤とした既存の右翼勢力と一緒くたにする事は適切ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欧米においては[[ファシズム]]やその傍流を主張する勢力も「戦前への回帰」という点や、その主張が現代の基本的な政治的選択肢から著しく逸脱した主張を行う事から右翼、ないし極右と評価される事が多い。彼らはポスト・ファシズム、或いは[[ネオ・ファシズム]]と呼称され、いわゆる[[ネオナチ]]も「ドイツにおけるネオファシズム」と分類される。ただし、必ずしもファシズムはその理論的基礎に社会主義の理念を多分に含んでいる為、一概にその政策が[[保守主義]]的であるとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドイツ ====&lt;br /&gt;
[[ドイツ]]の右翼は、[[ネオナチ]]の勢力が最も有名であるが、[[ナチズム]]に対して否定的な右翼もいる。[[ナチス]]系の右翼にはナチス的だが反ヒトラー派があり、また[[コンスル (テロ組織)|コンスル]]などの流れを引く右翼は反ナチ系の極右である。なお、ネオナチは[[トルコ]]等からの移民を攻撃対象にする傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イタリア ====&lt;br /&gt;
[[イタリア]]における新しい右翼思想として、ネオファシズムが勃興している。その影響で[[ベニート・ムッソリーニ]]の再評価も行われた。旧「[[君主党]]」など、[[王政復古]]を目指す[[王党派]]も存在し、両者はしばしば協力するが、完全に一致している訳ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フランス ====&lt;br /&gt;
[[ジャン＝マリー・ル・ペン]]率いるフランス[[国民戦線]]が近年伸張著しい。同政党は[[移民]]、とりわけ旧植民地の[[アラブ]]系とアフリカ系黒人の排斥、人工妊娠中絶反対を唱えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イギリス ====&lt;br /&gt;
イギリス[[国民戦線]]が存在し、外国人移民排斥や[[アイルランド]]奪取などを訴えている。[[保守党 (イギリス)|保守党]]系列のテロ集団[[アルスター義勇軍]]などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ベルギー ====&lt;br /&gt;
ネオナチ政党「フランデレンの利益」が台頭しつつある。国政においても一定の勢力（議席・支持者）を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オーストリア ====&lt;br /&gt;
1986年、元ナチス将校であった[[クルト・ヴァルトハイム]]が大統領となり、欧米で問題視された。[[1989年]]連立内閣の一員であった[[オーストリア自由党]]党首に親[[ナチ]]の[[イェルク・ハイダー]]を選出して、[[オーストリア]]がヨーロッパから孤立しかけた。後に連立解消するが、現在でも自由党および自由党から別れた[[オーストリア未来同盟]]は一定の議席を持ち、ケルンテン州では与党になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スペイン ====&lt;br /&gt;
1936-39年の[[スペイン内戦]]では、ドイツ・イタリアがファシズムにきわめて親和的な[[ファランヘ党]]などの反共和国勢力を支持した。また他のヨーロッパ諸国も不干渉を口実に傍観した。共和国政府を倒し勝利した[[フランシスコ・フランコ・バハモンデ|フランコ]]は、第二次大戦においては、[[枢軸国]]との距離をおいて中立を宣言し、難局を乗り切った。欧州にあって例外的に1975年まで円満に政権を維持した。そのファランヘ党の系譜を引く[[国民党 (スペイン)|国民党]]が1996-2004年政権を担当しており、現在も強力な野党である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロシア ===&lt;br /&gt;
ネオナチの勢力が強く、外国人への襲撃が後を絶たない{{要出典|date=2008年7月}}。政界では[[ウラジーミル・ジリノフスキー]]率いる[[ロシア自由民主党]]が[[ロシア]]国内である程度の認知を受けている。[[アラスカ]]返還論、[[核攻撃論]]、[[北方領土]]非返還論を唱え、その強硬さが却って国民受けしている。[[プーチン]]政権下では「強いロシア」が掲げられ資源外交や愛国的姿勢（[[ナーシ]]など）が目立ち「右翼的」傾向が指摘される。2008年[[ドミトリー・メドヴェージェフ|メドヴェージェフ]]大統領が当選した（ただし先代大統領の[[ウラジーミル・プーチン|プーチン]]も首相のポストを得ており今後の行方が注目される。メドヴェージェフ本人はリベラリストとされる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中東 ===&lt;br /&gt;
[[イスラーム|イスラム]]社会の[[世俗化]]、[[西欧化]]に対抗する形で、[[イスラム原理主義]]が一定勢力を持っている。また[[パレスチナ問題]]の未解決は[[イスラエル]]寄りとされる米国への不信感を招き、[[反米]]の様相を呈す一因となっている。（[[ハマス]]、[[ヒズボラ]]、[[ムスリム同胞団]]、[[タリバン]]など）。近年には[[イラク戦争]]を嚆矢としてこれに[[対テロ戦争]]が加わった。[[イラン]]では核問題などと絡み[[アフマディネジャド]]大統領など強硬的言動を行う政治家が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、歴史的にキリスト教徒の多かったレバノンにおいては、[[マロン派]]キリスト教徒の一部が自分達の[[アイデンティティ]]を[[アラブ]]よりも欧米に求める風潮が強く、フェニキア主義と呼ばれる独特の宗派主義が生まれた。こうした政治家や政治団体は1980年代までレバノンの国政に大きな影響力を与えており、現実的な利権も絡んで1975年の[[レバノン内戦]]につながった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イスラエル ===&lt;br /&gt;
[[旧約聖書]]などユダヤ聖典で唱えられる、「[[約束の地]]」は全てイスラエルのものであるとする大イスラエル主義思想が、右翼政党「[[イスラエル我が家]]」や[[ユダヤ教原理主義]]聖職者のみならず、政権党[[リクード]]内部にも存在している。彼らは、自分たち'''イスラエル'''は世界中から[[ユダヤ難民]]を受け入れたのだから、[[アラブ世界]]が[[パレスチナ難民]]を収容すべきだと、主張する。また、[[パレスチナ]]などもともと存在しないのだから、イスラエルに住む[[アラブ人]]は全員[[市民権]]を剥奪するか、[[国外追放]]すべきであるという主張も一部で支持されている。イスラエルにおける右翼の代表的人物に[[メイル・カハネ]]（[[カハネ主義]]）、[[モーシェ・ファイクリン]]などがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[左翼|極左]] - [[左翼]] - [[中道左派]] - [[中道政治|中道]] - [[中道右派]] - '''右翼''' - [[極右]]&lt;br /&gt;
* [[民族派]]&lt;br /&gt;
* [[青年民族派右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新保守主義]]&lt;br /&gt;
* [[国家社会主義]]&lt;br /&gt;
* [[ネオナチ]]&lt;br /&gt;
* [[右翼団体]]&lt;br /&gt;
* [[宗教右派]]&lt;br /&gt;
* [[ネット右翼]]&lt;br /&gt;
** [[2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
* [[右翼トロツキスト陰謀事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うよく}}&lt;br /&gt;
[[Category:政治的右翼|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:政治的スペクトル]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.100.52.33</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%B3%E7%BF%BC_(%E6%94%BF%E6%B2%BB)&amp;diff=77328</id>
		<title>右翼 (政治)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%B3%E7%BF%BC_(%E6%94%BF%E6%B2%BB)&amp;diff=77328"/>
				<updated>2010-02-15T07:26:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.100.52.33: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses|思想としての右翼|位置としての右翼|右翼 (ポジション)}}&lt;br /&gt;
'''右翼'''（うよく）とは、必ずしも同列に並べることは出来ないが、[[民族主義|民族主義者]]、[[王党派]]、[[反共主義|反共主義者]]や[[保守]]勢力の総称である。'''右派'''（うは）ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、国内の右翼の中には非合法組織である暴力団が偽装化したものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[フランス革命]]後の[[議会]]で、[[議長]]席から見て右側の席を保守派が占めた事に由来する。基本的には社会主義や共産主義など左翼思想に激しい敵愾心を持つが、同時に左翼思想の強い影響を受けてもいる。それゆえ、一部の右翼思想（例えば[[ファシズム]]）を「社会主義の亜流」として&amp;quot;左翼&amp;quot;と見る見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンボルカラーは{{Color|gray|[[白]]}}で表現される事が通例だが、特にファシストは[[ファシスト党]]のシンボルカラーから{{Color|black|[[黒]]}}で表現される事が多い（通常、黒は[[アナキスト]]のカラーである）。ナチスは[[褐色]]がシンボルカラーであり、共産革命色とされる[[赤]]も使用した。またファシズム・ナチズムのスタイルの一つとして[[ナチス式敬礼]]がある。右手を前方に突き出すものである（古代ローマに由来する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自民族に対する人種的優越論を持ち出して[[民族主義]]に走る、国内に住む少数民族、[[移民]]や[[外国人労働者]]の排斥を訴える[[排外主義]]などの行動をとる、一部の極端に過激な[[政治思想]]を持つ右翼の事を[[極右]]と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[欧米]]における[[プアホワイト]]の事例のように、国内の低取得者層が現状に対する不満から、[[社会的少数者|マイノリティー]]や[[移民]]などの攻撃し易い勢力に怒りの戈先を向ける事から発生する右翼運動もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の右翼 ==&lt;br /&gt;
{{see also|保守#日本における保守主義}}&lt;br /&gt;
日本における右翼のイメージは、黒塗りの街宣車で街宣活動を行う右翼団体（[[街宣右翼]]）に代表される。本項でも主に任侠右翼・街宣右翼を中心に記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新右翼]]と呼ばれる潮流は、[[新左翼]]と共闘するなど、概して従来の右翼のスタイル・思想と様相を異にする。したがって個々の運動や組織の中には、必ずしもここで述べられていることに該当せず、むしろ正反対に近い右翼もいることも忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本における右翼の歴史 ===&lt;br /&gt;
日本の右翼が思想的に起源を主張するのは近世の[[国学]]であるが、通常国学を右翼と呼ぶ人は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近代に入り、日本各地で[[自由民権運動]]が発生し、激しい反政府運動が盛り上がった。政府はこれをしばしば公権力とともに[[任侠]]集団をけしかけて自由民権運動を取り締まったり集会を妨害した。明治時代の末になると社会主義思想が日本にも波及してきた。政府はこれに自由民権運動以上の拒否反応を示し、公権力と任侠集団で取り締まりや妨害を行った。これらの任侠集団は明治元勲たちとも結びつきが強く、社会主義に反対し、国家を擁護する政治団体を結成した。これが「[[任侠右翼]]」の起源である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では[[暴力団対策法]]以降、[[暴力団]]組織が[[右翼団体]]に資金を提供して、国家に対抗する手段を取っており、右翼が反権力を主張しているのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1920年代]]、[[世界恐慌]]が日本にも波及してくると、左翼からの転向組や一部の国学の系統を引く日本の保守思想家の中には社会主義から強い影響を受け、「国家社会主義」というグループも現れた。この潮流はやがて[[戦時体制]]という形で事実上取り入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
敗戦により、[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]は、左翼や自由主義思想を自由化する一方で、日本の「[[国家主義]]思想」を統制。しかし、[[冷戦]]の開始とともにGHQは「[[逆コース]]」へ転換、左翼思想を抑制する政策を取る。1951年には、[[木村篤太郎]]法務総裁（後に法務大臣）が当時の金額で3億数千万の予算をつけ、[[テキ屋]]、暴力団、右翼をまとめた「反共抜刀隊」を政策として立案したが、[[吉田茂]]首相に相手にされずに頓挫した。1960年には[[アイゼンハワー]]大統領来日を歓迎・支援するために、自民党安保委員会が、全国のテキ屋、暴力団、右翼を組織して「アイク歓迎実行委員会」を立ち上げ、左翼の集会に殴り込みをかけさせた。これらの動きに伴い、黒塗りの[[街宣車]]で大音量の[[軍歌]]を流す、典型的な街宣右翼が登場した。しかしそのような、活動資金を得る手段として親米反左翼の暴力的活動を行う右翼は多くの国民の支持を得ることはなく、強い批難を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1960年代後期になると、従来の任侠右翼による街宣活動に反発を持つ右翼活動が、街宣車を用いず、もしくは白い街宣車で普通の政治団体や市民団体のような活動をするという、「新右翼」という新しい潮流も見られるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 活動内容 ===&lt;br /&gt;
街宣右翼の主な活動としては、[[第二次世界大戦]]後の[[大衆]]の目に触れる非常に典型的な街宣など、[[街宣車]]を使って自分たちの政治的主張や[[軍歌]]や[[君が代]]などを流して回る、というものがある。暴力団と表裏一体で、企業へ機関誌の購読、機関誌への広告（発行に協賛する名刺広告）掲載を名目に資金提供を要請する。断ると、街宣車でその企業の周りを周回し、嫌がらせを行う。街宣右翼は暴力団対策法が成立した以降に、警察や国家の取締りに対抗している暴力団系右翼（任侠右翼）であり活動内容も極めて非合法なものが多い。不祥事があった企業に街宣車で押しかけ、その企業が十分な「反省」を行うまで抗議活動を行う。「反省」は、右翼団体へ活動資金を「提供」する行為である。企業周りをして、活動資金の提供を受けていたこれら右翼団体も、[[暴対法]]施行後は、企業からの資金提供を断られることが多くなり、資金難に陥った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新右翼]]・[[民族派]]の活動については、当該項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政治的主張 ===&lt;br /&gt;
[[日本]]の右翼の主な政治的主張とよく言われるのが「[[国体]]護持」、「[[反共]]」、「反[[日本教職員組合|日教組]]」の三点である。典型的な団体名に“大日本”“護国”“（天）皇”“[[キク|菊]]”といった字句が入る事からもこれが窺え、また[[戦後民主主義]]の否定の延長で”“若い我々が旧体制を打破するのだ”という思想から“[[青年]]”を入れる団体もある。細かいところでは相違点を見せるがこの三点だけは共通している場合が多い。また、[[改憲|憲法改正]]、[[太平洋戦争]]（一般的な右翼はこれを[[大東亜戦争]]と呼称する）の肯定・[[YP体制]]打破・[[靖国参拝|靖国神社参拝]]の支持なども挙げられる。一部左翼と保守勢力が頑なに否定してきた[[日本人拉致問題]]などでの従来の日本政府の[[外交]]政策における慎重な姿勢や中国・韓国への『謝罪外交』を批判することもある。政党に関しては、戦後最大の保守[[政党]]であり、長期間政権を保持している[[自由民主党 (日本)|自民党]]や[[民主党 (1996-)|民主党]]の右派（主に旧[[新生党]]・[[民社党]]系）を支持する者が多いが、天皇親政の立場から[[議会制民主主義]]打倒を唱えたり独自の[[民族主義]]政党（[[維新政党・新風]]等）を組織する急進派も一部存在する。また、[[憲法改正論議]]では、アメリカによる「[[押し付け憲法論]]・安全保障上の問題点等を指摘して[[改憲]]を主張するものもいる。また近年では現行憲法無効論という独自の主張を唱える者も極少数ながら存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対外的には、当事国や日本の左翼勢力が「その責任は日本政府にある」とする[[2005年の中国における反日活動|2005年の反日デモ]]や前述の靖国神社問題、[[尖閣諸島]]の領土問題などから[[中華人民共和国|中国]]と[[中華民国|台湾]]、同じく[[反日デモ]]や靖国神社問題、[[竹島 (島根県)|竹島]]の領土問題などから[[大韓民国|韓国]]、[[日本人拉致問題]]などから[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]、[[北方領土]]問題などから[[ロシア連邦]]の5国を批判する事が多い。さらに反共のスタンスから[[ベトナム]]、[[キューバ]]、[[親米]]の立場から[[中東]]諸国、[[パキスタン]]、[[東ティモール]]なども批判の対象となることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[アメリカ合衆国|米国]]や韓国に対しての認識は団体によって異なる。反共の立場から韓国を支持して来た右翼団体もあるが、冷戦終結後は[[靖国神社]]や[[歴史認識]]等を巡って、韓国の態度を批判する右翼が増えている。同様に、西側勢力にとって最大の脅威であった[[ソビエト連邦]]が解体されたため、現状の[[日米安保条約|日米安保]]体制は[[対米従属]]を推進させるだけだとして[[反米]]の立場を採った団体も在るが、中朝の軍事的脅威や、韓露と抱えている[[領土問題]]で日本が不利な立場に立たされている事を主張して、依然として[[親米]]の立場を採る団体もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来から反共のスタンスで[[中華人民共和国]]を否定し、[[中華民国]]を中国を代表する政府とするのが多くの右翼の立場であり、[[チベット独立運動]]、[[東トルキスタン独立運動]]を支持しているものもいる。しかし、近年は中華民国自体を否定し、[[台湾独立運動]]を支援する動きも見られる。これら活動の根拠として[[民主主義]]・[[人権]]・[[中国脅威論]]・[[民族自決]]などを唱えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[メディア (媒体)|メディア]]に対しては、リベラルな論調の傾向があるとされる[[朝日新聞]]や[[毎日新聞]]に対して、親中国・親朝鮮的な報道姿勢・[[1990年代]]の[[従軍慰安婦]]に関する一連の報道などから特に批判的である。また地方紙では[[北海道新聞]]、[[中日新聞]]が敵視されている場合が多い。保守的論調の傾向がある[[読売新聞]]・[[産経新聞]]に対しては、肯定的な考えを示すことが多いが、場合によっては批判することもある。また、[[日本経済新聞]]に対しては、近年における大企業の中国への進出から、中国への肯定的な報道姿勢に敵対心を抱く傾向が一部見られる。日本経済新聞の論調である[[グローバリズム]]・リバタリアニズムと、右翼の民族主義思想は基本的に相容れないものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史認識 ===&lt;br /&gt;
典型的な右翼といわれる[[歴史認識]]は国体護持の立場から[[皇国史観]]を主張する。一方、[[五・一五事件]]、[[二・二六事件]]などの[[クーデター]]を支持し、戦時体制を社会主義とする立場から、大東亜戦争（太平洋戦争）に批判的な右翼も存在する。また、以下の歴史認識を持つ場合も一部の特定勢力から右翼と評されることがある。&lt;br /&gt;
* [[大東亜戦争]]（[[太平洋戦争]]）について、「日本による侵略戦争」として全面否定する左翼に比して「自存自衛の戦争」と肯定的に評価する。[[コミンテルン]]により開戦させられたと主張する[[陰謀論]]者もいる。&lt;br /&gt;
* 国内の教科書や国際社会において歴史的事実とされている「[[南京大虐殺]]」や「[[従軍慰安婦]]」の「[[強制連行]]」などに関して、捏造ないしは誇張された[[プロパガンダ]]であると主張する。&lt;br /&gt;
上記のような理由から「[[教育]]の現場では[[日本の歴史]]の負の側面ばかりを誇張する[[自虐史観]]的な立場から[[子供]]達に教育がなされており、[[日章旗]]や[[君が代]]を蔑ろにする、自国に誇りと自信を持てない教育（[http://www.geocities.co.jp/NeverLand/5533/kunitati-2.htm 国立二小事件]参照）が一部で行われている」と主張し、[[日本教職員組合|日教組]]等を批判する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
日本の右翼は過去には左翼思想に対抗する存在として一定の組織力を持っていた。しかし、現在の狭義の右翼は独自の大衆運動を展開できるほどの組織力がなく、政治的な活動は保守系団体に依存する傾向がある。現状では全国に支部を展開する右翼団体はなく、[[自由民主党]]・[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]の一部議員や、[[日本会議]]などの保守系組織、[[霊友会系教団]]など一部の保守系宗教団体と結びつきを持ちながら、緩やかなつながりを持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1960年代後半には、[[学生運動]]の高揚に対抗して[[民族派学生組織]]の活動が活発化し、[[日本学生会議]]・[[日本学生同盟|日学同]]（2007年解散）・[[全国学生自治体連絡協議会|全国学協]]は、「[[YP体制]]打倒」を掲げ大きな影響力を持った。しかし組織的分裂もあって民族派学生組織の運動は退潮、1990年代以降は目立った活動をほとんどしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右翼系市民団体では、政治団体の[[維新政党・新風]]、新右翼の系譜を引く[[一水会]]などが比較的目立った活動を行っている。ほかに右翼団体の連合体である[[全日本愛国者団体会議]]、[[排外主義]]（但し“[[親日]]”の人は除外）を主張する[[在日特権を許さない市民の会]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任侠系右翼では、戦前からの系譜を引く組織でも構成員数が三桁に達するところは皆無といっていい。ただし、任侠系はある程度組織が大きくなると部下に独立を促し別団体を結成させるため、個々の組織間の連携は密に取れている場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各国における近年の動向 ==&lt;br /&gt;
=== アメリカ ===&lt;br /&gt;
連邦政府の[[覇権主義]]政策を全面的に肯定する勢力があり、彼らは「愛国者」を自称している。一方、反連邦政府を掲げる州権主義者の流れも根強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代以降、特に2001年以後の[[アメリカ合衆国|米国]]では、ネオコンと呼ばれる[[新保守主義 (アメリカ)|新保守主義]]と[[キリスト教右派]]の台頭が顕著である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[奴隷制]]の負の遺産として、[[白人至上主義]]が歴史的に存在している。また[[公民権運動]]の成果である[[マイノリティー擁護政策]]の反作用として、[[有色人種]]がターゲットにされる（[[クー・クラックス・クラン|クー・クラックス・クラン (KKK)]] 、[[ミリシア]]など）。近年では同種の主張をする団体は、KKKも含め衰退の一途をたどっているが、保守的な傾向のある地域では上記のような差別思想が根深く残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年、史上初の黒人大統領[[バラク・オバマ]]が就任してからは、白人至上主義・人種差別主義者の活動が活発化していると評される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/international/update/0620/TKY200906200158.html 米で人種・民族憎悪犯罪目立つ　オバマ政権や不況影響か]アサヒコム2009年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中国 ===&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]においては、近年愛国的・反日的風潮が高まり、学生を中心とした大規模な[[反日デモ]]が発生した。「[[愛国無罪]]」を主張、日本大使館への襲撃などが特徴としてあげられる。政府もまた、[[格差]]拡大など[[社会問題]]のガス抜きとして、[[共産主義]]に矛盾しない形で愛国（[[反日]]）教育を推進している。また[[憤青]]と呼ばれる民族主義勢力の動きが注目された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 朝鮮半島 ===&lt;br /&gt;
[[朝鮮半島]]においては、南北朝鮮政府が異なった政治体制を敷き、その内容、実態には大きな開きがあるものの日本の朝鮮統治に否定的な点では共通している。民族分断という現実から、その遠因であるかつての日本の朝鮮併合統治を植民地支配として糾弾することで、愛国心や統一への機運を盛り立てるために、政府が積極的に宣伝・教育を行ったためである。もともと韓国の右翼は反共という共通目標から日本の右翼と親しい関係にあった。[[竹島 (島根県)|竹島]]（朝鮮名・独島、英名・リアンクール岩礁）帰属問題や[[小泉純一郎]]など日本の政治家の[[靖国神社]]参拝問題、[[慰安婦]]問題などでは、政治的な右翼・左翼を問わず、多くの国民が共通の立場に立つ。長い間[[反共]]の砦だった[[韓国]]でも、比較的親北の[[盧武鉉]]が元首の座に就いたことがあったりと、ねじれ現象も起きている。したがって、左右の軸となるものは日本及び他国とは大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== EU諸国 ===&lt;br /&gt;
[[欧州連合]]（EU）では、[[ホロコースト]]の惨禍への反省からドイツを中心にナチズム規制、また排外言動を犯罪と定義するなどが進み、極端な右翼は少数派にとどまる。一方、近年では[[EU拡大]]などにより移動の壁が取り払われた結果域内への外国人流入が進み、仕事を奪われるなどの不安感から移民が[[スケープゴート]]にされやすく、各国で右翼勢力の存在感が高まっている。なお、イタリアの[[北部同盟 (イタリア)|北部同盟]]やオランダの[[ピム・フォルタイン|フォルタイン党]]、スペインの[[ETA (民族組織)|バスク祖国と自由]]などは反移民を主張することから右翼政党と定義されやすいが、これらの政党は[[反グローバリズム]]・[[地域主義]]色が強く、国家を地盤とした既存の右翼勢力と一緒くたにする事は適切ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欧米においては[[ファシズム]]やその傍流を主張する勢力も「戦前への回帰」という点や、その主張が現代の基本的な政治的選択肢から著しく逸脱した主張を行う事から右翼、ないし極右と評価される事が多い。彼らはポスト・ファシズム、或いは[[ネオ・ファシズム]]と呼称され、いわゆる[[ネオナチ]]も「ドイツにおけるネオファシズム」と分類される。ただし、必ずしもファシズムはその理論的基礎に社会主義の理念を多分に含んでいる為、一概にその政策が[[保守主義]]的であるとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドイツ ====&lt;br /&gt;
[[ドイツ]]の右翼は、[[ネオナチ]]の勢力が最も有名であるが、[[ナチズム]]に対して否定的な右翼もいる。[[ナチス]]系の右翼にはナチス的だが反ヒトラー派があり、また[[コンスル (テロ組織)|コンスル]]などの流れを引く右翼は反ナチ系の極右である。なお、ネオナチは[[トルコ]]等からの移民を攻撃対象にする傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イタリア ====&lt;br /&gt;
[[イタリア]]における新しい右翼思想として、ネオファシズムが勃興している。その影響で[[ベニート・ムッソリーニ]]の再評価も行われた。旧「[[君主党]]」など、[[王政復古]]を目指す[[王党派]]も存在し、両者はしばしば協力するが、完全に一致している訳ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フランス ====&lt;br /&gt;
[[ジャン＝マリー・ル・ペン]]率いるフランス[[国民戦線]]が近年伸張著しい。同政党は[[移民]]、とりわけ旧植民地の[[アラブ]]系とアフリカ系黒人の排斥、人工妊娠中絶反対を唱えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イギリス ====&lt;br /&gt;
イギリス[[国民戦線]]が存在し、外国人移民排斥や[[アイルランド]]奪取などを訴えている。[[保守党 (イギリス)|保守党]]系列のテロ集団[[アルスター義勇軍]]などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ベルギー ====&lt;br /&gt;
ネオナチ政党「フランデレンの利益」が台頭しつつある。国政においても一定の勢力（議席・支持者）を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オーストリア ====&lt;br /&gt;
1986年、元ナチス将校であった[[クルト・ヴァルトハイム]]が大統領となり、欧米で問題視された。[[1989年]]連立内閣の一員であった[[オーストリア自由党]]党首に親[[ナチ]]の[[イェルク・ハイダー]]を選出して、[[オーストリア]]がヨーロッパから孤立しかけた。後に連立解消するが、現在でも自由党および自由党から別れた[[オーストリア未来同盟]]は一定の議席を持ち、ケルンテン州では与党になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スペイン ====&lt;br /&gt;
1936-39年の[[スペイン内戦]]では、ドイツ・イタリアがファシズムにきわめて親和的な[[ファランヘ党]]などの反共和国勢力を支持した。また他のヨーロッパ諸国も不干渉を口実に傍観した。共和国政府を倒し勝利した[[フランシスコ・フランコ・バハモンデ|フランコ]]は、第二次大戦においては、[[枢軸国]]との距離をおいて中立を宣言し、難局を乗り切った。欧州にあって例外的に1975年まで円満に政権を維持した。そのファランヘ党の系譜を引く[[国民党 (スペイン)|国民党]]が1996-2004年政権を担当しており、現在も強力な野党である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロシア ===&lt;br /&gt;
ネオナチの勢力が強く、外国人への襲撃が後を絶たない{{要出典|date=2008年7月}}。政界では[[ウラジーミル・ジリノフスキー]]率いる[[ロシア自由民主党]]が[[ロシア]]国内である程度の認知を受けている。[[アラスカ]]返還論、[[核攻撃論]]、[[北方領土]]非返還論を唱え、その強硬さが却って国民受けしている。[[プーチン]]政権下では「強いロシア」が掲げられ資源外交や愛国的姿勢（[[ナーシ]]など）が目立ち「右翼的」傾向が指摘される。2008年[[ドミトリー・メドヴェージェフ|メドヴェージェフ]]大統領が当選した（ただし先代大統領の[[ウラジーミル・プーチン|プーチン]]も首相のポストを得ており今後の行方が注目される。メドヴェージェフ本人はリベラリストとされる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中東 ===&lt;br /&gt;
[[イスラーム|イスラム]]社会の[[世俗化]]、[[西欧化]]に対抗する形で、[[イスラム原理主義]]が一定勢力を持っている。また[[パレスチナ問題]]の未解決は[[イスラエル]]寄りとされる米国への不信感を招き、[[反米]]の様相を呈す一因となっている。（[[ハマス]]、[[ヒズボラ]]、[[ムスリム同胞団]]、[[タリバン]]など）。近年には[[イラク戦争]]を嚆矢としてこれに[[対テロ戦争]]が加わった。[[イラン]]では核問題などと絡み[[アフマディネジャド]]大統領など強硬的言動を行う政治家が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、歴史的にキリスト教徒の多かったレバノンにおいては、[[マロン派]]キリスト教徒の一部が自分達の[[アイデンティティ]]を[[アラブ]]よりも欧米に求める風潮が強く、フェニキア主義と呼ばれる独特の宗派主義が生まれた。こうした政治家や政治団体は1980年代までレバノンの国政に大きな影響力を与えており、現実的な利権も絡んで1975年の[[レバノン内戦]]につながった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イスラエル ===&lt;br /&gt;
[[旧約聖書]]などユダヤ聖典で唱えられる、「[[約束の地]]」は全てイスラエルのものであるとする大イスラエル主義思想が、右翼政党「[[イスラエル我が家]]」や[[ユダヤ教原理主義]]聖職者のみならず、政権党[[リクード]]内部にも存在している。彼らは、自分たち'''イスラエル'''は世界中から[[ユダヤ難民]]を受け入れたのだから、[[アラブ世界]]が[[パレスチナ難民]]を収容すべきだと、主張する。また、[[パレスチナ]]などもともと存在しないのだから、イスラエルに住む[[アラブ人]]は全員[[市民権]]を剥奪するか、[[国外追放]]すべきであるという主張も一部で支持されている。イスラエルにおける右翼の代表的人物に[[メイル・カハネ]]（[[カハネ主義]]）、[[モーシェ・ファイクリン]]などがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[左翼|極左]] - [[左翼]] - [[中道左派]] - [[中道政治|中道]] - [[中道右派]] - '''右翼''' - [[極右]]&lt;br /&gt;
* [[民族派]]&lt;br /&gt;
* [[青年民族派右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新保守主義]]&lt;br /&gt;
* [[国家社会主義]]&lt;br /&gt;
* [[ネオナチ]]&lt;br /&gt;
* [[右翼団体]]&lt;br /&gt;
* [[宗教右派]]&lt;br /&gt;
* [[ネット右翼]]&lt;br /&gt;
** [[2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
* [[右翼トロツキスト陰謀事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うよく}}&lt;br /&gt;
[[Category:政治的右翼|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:政治的スペクトル]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.100.52.33</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%8F%B3%E7%BF%BC&amp;diff=77327</id>
		<title>ネット右翼</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%8F%B3%E7%BF%BC&amp;diff=77327"/>
				<updated>2010-02-15T07:23:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.100.52.33: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[image:ネトウヨ1.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　1]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ2.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　2]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ3.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　3]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ4.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　4]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ネット右翼'''とは、、「[[インターネット]]上において[[右翼]]的な言動をする人物」という意味合いで使われる[[インターネットスラング]]である。[[スラング]]じゃ無いよネット右翼は、[[テロ]]を実行する人々だよ。&lt;br /&gt;
一般には、[[勝谷誠彦]]、[[小林よしのり]]などを教祖、現人神として崇拝するカルト教団のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ネット上の掲示板やブログにおいて右翼的な発言および各種メディアへの批判を行ない、[[自由民主党]]を支持し[[民主党]]・[[社会民主党]]を嫌い、自分を日本と一体視する事で知られている。大半は[[1970年代]]～[[1980年代]]生まれの、主に男性と見られている（敗戦直後生まれを「団塊」、60年代生まれを「ゆとり」と蔑む）が、統計的な検証は行われていない。[[小泉純一郎]]政権発足後、急速に台頭し、注目されるようになった。これは[[ブロードバンド]]の発達ともリンクしているとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ネット上の発言のみならず、[[政党|政治団体]]、[[市民活動|市民団体]]、[[報道|報道機関]]に対し組織的集中的に抗議電話を掛ける・[[電子メール]]を送るなどして圧力を掛ける（[[電凸]]）といったオフラインでの抗議行為や、ネット上でコンタクトをとった後の現場における行動も含まれる。ただ、確固たる組織を形成しているわけではなく、個々がネットで連帯をとりながら行動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然発生的に生まれた言葉であり使用する各人によりネット右翼の定義は様々であるが、2000年代の日本における若年層の右傾化の象徴とみなす向きが多い。また、ネット右翼に対してネット左翼という言葉が新聞・テレビといったメディア上では存在しないことも注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特徴としては、以下が挙げられる。&lt;br /&gt;
*批判的言説に対して「お前チョンだろ」「在日乙」などと[[脊髄反射]]でのレスが間髪を入れずに返って来る&lt;br /&gt;
*[[産経新聞]]・[[正論]]・[[WiLL]]の論調を無条件に支持する&lt;br /&gt;
*“日本は[[在日コリアン]]に既に握られている”などの陰謀論を唱え、“だから我々が、圧力により伏せられている真実を白日の下に晒さねばならない”という使命感を持つ&lt;br /&gt;
*そのためには、匿名で運用されている外国ホストの怪しげなサイトの記述さえ持ち出して、自説を平然と正当化する（ちなみに、ヨーロッパでは[[ナチス]]や全体主義の支持を公然と表明する事は犯罪である）&lt;br /&gt;
*チェーン店の経営陣に在日韓国人がいるというだけで[[パチンコ]]店や台メーカーを目の敵にする&lt;br /&gt;
（以下スタブ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 具体例 ==&lt;br /&gt;
* 2005年の[[マンガ嫌韓流]]の出版およびヒットはそれまでのネット右翼の活動の集大成と見られている。&lt;br /&gt;
* 2005年、[[杉並区]]での教科書採択において一部が現場からレポートし、その様子を取材された。&lt;br /&gt;
* 2005年の総選挙での自民党の歴史的勝利において、投票率が7%以上上がったことも含めその投票行動が注目された。当日の開票速報では専門家が[[2ちゃんねる]]の反応について触れた。&lt;br /&gt;
* 2006年の小泉首相靖国参拝において、ネット上の発言のみならず実際に参拝に訪れた様子が報道された。&lt;br /&gt;
* 近年メディアでも使われるようになった[[特定アジア]]を発案した。&lt;br /&gt;
* 「左翼的」、「反日的」だと思われる人間に対して、当該人物が運営するブログに批判的なコメントを殺到させ、[[炎上]]させる。&lt;br /&gt;
* 二言目には「在日」「チョン」「サヨ（左翼）」の罵声。これで相手をへこませられると信じている。&lt;br /&gt;
* ミッドウェー海戦以後の敗走戦以後だけが太平洋戦争だと信じ込んでいる。故に発想は“反日国家の攻撃から日本を守るのは我々だ”であり、重慶や真珠湾爆撃、満州国を足掛かりとした中国への侵食など侵略行為はなかった事にしている、ないしは“中国の捏造”であると決め付けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディアの扱い ==&lt;br /&gt;
近年、メディアによるネット右翼の特集が目立って増えてきている。[[朝日新聞]]、[[毎日新聞]]が[[左翼|左派]]の立場からの論考に対し、[[産経新聞]]は右派の立場から、どちらかというと好意的である。毎日新聞はこの問題について、[[2ちゃんねる]]管理人の[[西村博之]]らを交えた座談会を断続的に行っている。[[東京放送|TBS]]は[[NEWS23]]で特集を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年の8月15日に小泉総理が靖国参拝をした際、テレビ、新聞の各メディアの大半が反対キャンペーンを行ったが、その後の世論調査で支持が過半数を超え、メディア各社は戸惑いを隠さなかった。NHKは当日の生番組で携帯電話でアンケートをとった結果、賛成が63%反対が37%となった。これについて、後日朝日新聞が携帯電話では若い世代の意見に偏ると批判した。これは、事実上ネット右翼に対する批判と考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時期、やはり朝日新聞のファッション欄に掲載されたワンポイントマーク復活の記事において、「メンズウエアの胸元に、ワンポイントマークが復活している。かつては中年男性のゴルフ用ポロシャツに、必ずついていた傘や熊などのマーク。それが今、おしゃれな装飾としてさまざまな形に進化している。」という書き出しから「'''そういえば、自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。'''」との結論に至った。これもネット右翼を日常的に意識している結果と見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用例 ==&lt;br /&gt;
=== メディアの使用例 ===&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[5月8日]]　[[産経新聞]]の記事『【断】「ネット右翼」は新保守世論（[[佐々木俊尚]]）』において、確認可能な範囲では[[日本の新聞]]紙上で初めて「ネット右翼」という言葉が紹介された。&lt;br /&gt;
*[[2009年]][[9月1日]]　[[ジェイ・キャスト|J-CASTニュース]]では、[[自民党]]が選挙に負けた際に、[[2ちゃんねる]]における自民党支持者を「ネット右翼」としてとらえる記事を書いている&amp;lt;ref&amp;gt;2009年9月1日J-CASTニュース[http://www.j-cast.com/2009/09/01048643.html 政権交代で「ネット右翼」危機？ 2ちゃんねるでも潮流変化か]より。この記事では、「ネット右翼」とは左翼的な報道を繰り返すマスコミに対して「本当のことを報じていない」とする反発から生まれたものであるとしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2009年[[9月2日]]　[[在日本大韓民国民団]][[機関紙]]・民団新聞は、「[[外国人参政権|参政権]]獲得運動を誹謗中傷する&amp;quot;ネット・ウヨク&amp;quot;と闘っている」という在日韓国人女性の発言を掲載している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&amp;amp;subpage=3532&amp;amp;corner=2 「参政権」どうなる 本紙記者座談会 2009-09-02 民団新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著名人による使用例 ===&lt;br /&gt;
* [[辻大介]]（[[大阪大学]][[准教授]]）は、「インターネット利用と政治的態度・行動、とりわけナショナリズム等の右傾化傾向との関連を検証するためにおこなわれた」研究の中で、ネットにおける右傾的傾向を、いわゆる「ネット右翼的」と[[操作主義|操作的]]に定義した上で研究を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.d-tsuji.com/paper/r04/report04.pdf インターネットにおける「右傾化」現象に関する実証研究]&amp;lt;/ref&amp;gt;、「これらの層は、ネットの外でも署名・投書・集会出席などの活動に積極的な傾向がみられる。このことからすれば、「ネット右翼」はネット特有の現象というよりも「リアル」と地続きの現象であり、これまでは目につきにくかった「右翼」的な潜在層がネット上で可視化されたととらえるのが適当かもしれない」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=10233 Journalism　2009.3　no.226「［研究室からのメディア・リポート］調査データから探る「ネット右翼」の実態」辻大介（大阪大学大学院人間科学研究科准教授）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[山口二郎]]（[[北海道大学]]教授）は、「小泉首相は、「心の問題」を持ち出して靖国参拝を正当化したが、これは攻撃的引きこもりともいうべき状態である。ネット右翼たちは、これを見習って、蛸壺に閉じこもりつつ、気にくわない言説への攻撃に精を出す。政治家の跳ね上がりにお株を奪われた右翼は、より過激な闘いを求めて放火事件を起こす」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yamaguchijiro.com/?eid=542/ JiroYamaguchi Official Web Site]&amp;lt;/ref&amp;gt;と書いている。&lt;br /&gt;
* [[加藤紘一]]（元[[自由民主党幹事長]]）は小泉総理が靖国参拝をした2006年8月15日実家を放火された後、「マスメディアも、いわゆるインターネット右翼と呼ばれる人たちの動向などについてももっと報道して欲しい。従来の民族系右翼の人たちとは異なる側面を感じる。彼らとも活発に真剣な議論をかわしていきたい」と発言した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.janjan.jp/media/0612/0612110261/1.php/ 言論とテロとナショナリズム] [[JANJAN]] 2006年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[城内実]]（[[衆議院議員]]）は自身のブログにおいて、そのネットマナーへの批判対象として、「過去の私のブログの記事をろくに読みもしないで、上から目線で重箱のすみをつつくことに自己満足を感じている絶滅危惧種の左翼全体主義ブロガーや、一部のとんちんかんなネット右翼にはもはやつける薬はないかもしれない」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.m-kiuchi.com/2009/10/26/shinnenblogshibarakuyasumimasu/#tcnavi ブログの更新一時休止]「とことん信念」2009年10月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*コラムニストの[[小田嶋隆]]は、[[2009年]]に[[第45回衆議院議員総選挙]]が行われた際、選挙前の世論調査では[[ニコニコ動画]]やインターネット掲示板における[[麻生内閣]]の支持率が高かったことについて、選挙の結果が判明する前に論評するなかで（『踊る阿呆の「祭り」のあとに』）、「ネット右翼が大量発生しているのか、少数のネット右翼が、大量書き込みをしているのか、本当のところはわからない。結局、ネットというのはそういう場所なのだ」「違うのだよ麻生さん。ネトウヨは数が多いのではない。クリックの頻度が高いだけだ。つまりただのパラノイアだ」と書いている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090828/203664/ 日経ビジネスエッジ 小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[社会学]]者の[[宮台真司]]は、『日本の難点』の第一章と第二章内において、ネット右翼を「自意識をこじらせた馬鹿保守」と定義しつつも、「[[コミュニケーション]]がフラット化した社会で発生した、自己への尊厳を失った人」「“モンスタークレーマー”などと同様のラウドマイノリティー」という見方を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[極左]] - [[左翼]] - [[中道左派]] - [[中道政治|中道]] - [[中道右派]] - [[右翼]] - [[極右]]&lt;br /&gt;
* [[日本の右翼思想・左翼思想]]&lt;br /&gt;
* [[青年民族派右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新左翼]]&lt;br /&gt;
* [[新保守主義]]&lt;br /&gt;
* [[第三の道]]&lt;br /&gt;
* [[特定アジア]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる]] - [[2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
* [[ゴーマニズム宣言]]&lt;br /&gt;
* [[ジャニーズ]] - [[ジャニオタ]]&lt;br /&gt;
* [[ソニー]] - [[ゲートキーパー]]&lt;br /&gt;
* [[インターネットスラング]]&lt;br /&gt;
* [[ネット左翼]]&lt;br /&gt;
* [[ネットイナゴ]]&lt;br /&gt;
* [[ネットアサヒ]]&lt;br /&gt;
* [[ネットキムチ]]&lt;br /&gt;
* [[ネットフジ]]&lt;br /&gt;
* [[ホロン部]]&lt;br /&gt;
* [[嫌韓厨]]&lt;br /&gt;
* [[オタク]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.yamaguchijiro.com/?eid=542/ JiroYamaguchi Official Web Site]&lt;br /&gt;
* [http://www.janjan.jp/media/0612/0612110261/1.php/ JanJan 脅かされる言論の自由]&lt;br /&gt;
* [http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/net/news/20051213org00m010026000c.html/ 毎日新聞 ネットはナショナリズムを増幅させるのか]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットスラング|ねつとうよく]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|ねつとうよく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.100.52.33</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%8F%B3%E7%BF%BC&amp;diff=77326</id>
		<title>ネット右翼</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%8F%B3%E7%BF%BC&amp;diff=77326"/>
				<updated>2010-02-15T07:21:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.100.52.33: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[image:ネトウヨ1.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　1]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ2.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　2]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ3.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　3]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ4.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　4]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ネット右翼'''とは、、「[[インターネット]]上において[[右翼]]的な言動をする人物」という意味合いで使われる[[インターネットスラング]]である。[[スラング]]じゃ無いよネット右翼は、[[テロ]]を実行する人々だよ。&lt;br /&gt;
一般には、[[勝谷誠彦]]、[[小林よしのり]]などを教祖、現人神として崇拝するカルト教団のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ネット上の掲示板やブログにおいて右翼的な発言および各種メディアへの批判を行ない、[[自由民主党]]を支持し[[民主党]]・[[社会民主党]]を嫌い、自分を日本と一体視する事で知られている。大半は[[1970年代]]～[[1980年代]]生まれの、主に男性と見られている（敗戦直後生まれを「団塊」、60年代生まれを「ゆとり」と蔑む）が、統計的な検証は行われていない。[[小泉純一郎]]政権発足後、急速に台頭し、注目されるようになった。これは[[ブロードバンド]]の発達ともリンクしているとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ネット上の発言のみならず、[[政党|政治団体]]、[[市民活動|市民団体]]、[[報道|報道機関]]に対し組織的集中的に抗議電話を掛ける・[[電子メール]]を送るなどして圧力を掛ける（[[電凸]]）といったオフラインでの抗議行為や、ネット上でコンタクトをとった後の現場における行動も含まれる。ただ、確固たる組織を形成しているわけではなく、個々がネットで連帯をとりながら行動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然発生的に生まれた言葉であり使用する各人によりネット右翼の定義は様々であるが、2000年代の日本における若年層の右傾化の象徴とみなす向きが多い。また、ネット右翼に対してネット左翼という言葉が新聞・テレビといったメディア上では存在しないことも注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特徴としては、以下が挙げられる。&lt;br /&gt;
*批判的言説に対して「お前チョンだろ」「在日乙」などと[[脊髄反射]]でのレスが間髪を入れずに返って来る&lt;br /&gt;
*[[産経新聞]]・[[正論]]・[[WiLL]]の論調を無条件に支持する&lt;br /&gt;
*“日本は[[在日コリアン]]に既に握られている”などの陰謀論を唱え、“だから我々が、圧力により伏せられている真実を白日の下に晒さねばならない”という使命感を持つ&lt;br /&gt;
*そのためには、匿名で運用されている外国ホストの怪しげなサイトの記述さえ持ち出して、自説を平然と正当化する（ちなみに、ヨーロッパでは[[ナチス]]や全体主義の支持を公然と表明する事は犯罪である）&lt;br /&gt;
*チェーン店の経営陣に在日韓国人がいるというだけで[[パチンコ]]店や台メーカーを目の敵にする&lt;br /&gt;
（以下スタブ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 具体例 ==&lt;br /&gt;
* 2005年の[[マンガ嫌韓流]]の出版およびヒットはそれまでのネット右翼の活動の集大成と見られている。&lt;br /&gt;
* 2005年、[[杉並区]]での教科書採択において一部が現場からレポートし、その様子を取材された。&lt;br /&gt;
* 2005年の総選挙での自民党の歴史的勝利において、投票率が7%以上上がったことも含めその投票行動が注目された。当日の開票速報では専門家が[[2ちゃんねる]]の反応について触れた。&lt;br /&gt;
* 2006年の小泉首相靖国参拝において、ネット上の発言のみならず実際に参拝に訪れた様子が報道された。&lt;br /&gt;
* 近年メディアでも使われるようになった[[特定アジア]]を発案した。&lt;br /&gt;
* 「左翼的」、「反日的」だと思われる人間に対して、当該人物が運営するブログに批判的なコメントを殺到させ、[[炎上]]させる。&lt;br /&gt;
* 二言目には「在日」「チョン」「サヨ（左翼）」の罵声。これで相手をへこませられると信じている。&lt;br /&gt;
* ミッドウェー海戦以後の敗走戦以後だけが太平洋戦争だと信じ込んでいる。故に発想は“反日国家の攻撃から日本を守るのは我々だ”であり、重慶や真珠湾爆撃、満州国を足掛かりとした中国への侵食など侵略行為はなかった事にしている、ないしは“中国の捏造”であると決め付けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディアの扱い ==&lt;br /&gt;
近年、メディアによるネット右翼の特集が目立って増えてきている。[[朝日新聞]]、[[毎日新聞]]が[[左翼|左派]]の立場からの論考に対し、[[産経新聞]]は右派の立場から、どちらかというと好意的である。毎日新聞はこの問題について、[[2ちゃんねる]]管理人の[[西村博之]]らを交えた座談会を断続的に行っている。[[東京放送|TBS]]は[[NEWS23]]で特集を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年の8月15日に小泉総理が靖国参拝をした際、テレビ、新聞の各メディアの大半が反対キャンペーンを行ったが、その後の世論調査で支持が過半数を超え、メディア各社は戸惑いを隠さなかった。NHKは当日の生番組で携帯電話でアンケートをとった結果、賛成が63%反対が37%となった。これについて、後日朝日新聞が携帯電話では若い世代の意見に偏ると批判した。これは、事実上ネット右翼に対する批判と考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時期、やはり朝日新聞のファッション欄に掲載されたワンポイントマーク復活の記事において、「メンズウエアの胸元に、ワンポイントマークが復活している。かつては中年男性のゴルフ用ポロシャツに、必ずついていた傘や熊などのマーク。それが今、おしゃれな装飾としてさまざまな形に進化している。」という書き出しから「'''そういえば、自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。'''」との結論に至った。これもネット右翼を日常的に意識している結果と見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用例 ==&lt;br /&gt;
=== メディアの使用例 ===&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[5月8日]]　[[産経新聞]]の記事『【断】「ネット右翼」は新保守世論（[[佐々木俊尚]]）』において、確認可能な範囲では[[日本の新聞]]紙上で初めて「ネット右翼」という言葉が紹介された。&lt;br /&gt;
*[[2009年]][[9月1日]]　[[ジェイ・キャスト|J-CASTニュース]]では、[[自民党]]が選挙に負けた際に、[[2ちゃんねる]]における自民党支持者を「ネット右翼」としてとらえる記事を書いている&amp;lt;ref&amp;gt;2009年9月1日J-CASTニュース[http://www.j-cast.com/2009/09/01048643.html 政権交代で「ネット右翼」危機？ 2ちゃんねるでも潮流変化か]より。この記事では、「ネット右翼」とは左翼的な報道を繰り返すマスコミに対して「本当のことを報じていない」とする反発から生まれたものであるとしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2009年[[9月2日]]　[[在日本大韓民国民団]][[機関紙]]・民団新聞は、「[[外国人参政権|参政権]]獲得運動を誹謗中傷する&amp;quot;ネット・ウヨク&amp;quot;と闘っている」という在日韓国人女性の発言を掲載している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&amp;amp;subpage=3532&amp;amp;corner=2 「参政権」どうなる 本紙記者座談会 2009-09-02 民団新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著名人による使用例 ===&lt;br /&gt;
* [[辻大介]]（[[大阪大学]][[准教授]]）は、「インターネット利用と政治的態度・行動、とりわけナショナリズム等の右傾化傾向との関連を検証するためにおこなわれた」研究の中で、ネットにおける右傾的傾向を、いわゆる「ネット右翼的」と[[操作主義|操作的]]に定義した上で研究を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.d-tsuji.com/paper/r04/report04.pdf インターネットにおける「右傾化」現象に関する実証研究]&amp;lt;/ref&amp;gt;、「これらの層は、ネットの外でも署名・投書・集会出席などの活動に積極的な傾向がみられる。このことからすれば、「ネット右翼」はネット特有の現象というよりも「リアル」と地続きの現象であり、これまでは目につきにくかった「右翼」的な潜在層がネット上で可視化されたととらえるのが適当かもしれない」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=10233 Journalism　2009.3　no.226「［研究室からのメディア・リポート］調査データから探る「ネット右翼」の実態」辻大介（大阪大学大学院人間科学研究科准教授）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[山口二郎]]（[[北海道大学]]教授）は、「小泉首相は、「心の問題」を持ち出して靖国参拝を正当化したが、これは攻撃的引きこもりともいうべき状態である。ネット右翼たちは、これを見習って、蛸壺に閉じこもりつつ、気にくわない言説への攻撃に精を出す。政治家の跳ね上がりにお株を奪われた右翼は、より過激な闘いを求めて放火事件を起こす」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yamaguchijiro.com/?eid=542/ JiroYamaguchi Official Web Site]&amp;lt;/ref&amp;gt;と書いている。&lt;br /&gt;
* [[加藤紘一]]（元[[自由民主党幹事長]]）は小泉総理が靖国参拝をした2006年8月15日実家を放火された後、「マスメディアも、いわゆるインターネット右翼と呼ばれる人たちの動向などについてももっと報道して欲しい。従来の民族系右翼の人たちとは異なる側面を感じる。彼らとも活発に真剣な議論をかわしていきたい」と発言した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.janjan.jp/media/0612/0612110261/1.php/ 言論とテロとナショナリズム] [[JANJAN]] 2006年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[城内実]]（[[衆議院議員]]）は自身のブログにおいて、そのネットマナーへの批判対象として、「過去の私のブログの記事をろくに読みもしないで、上から目線で重箱のすみをつつくことに自己満足を感じている絶滅危惧種の左翼全体主義ブロガーや、一部のとんちんかんなネット右翼にはもはやつける薬はないかもしれない」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.m-kiuchi.com/2009/10/26/shinnenblogshibarakuyasumimasu/#tcnavi ブログの更新一時休止]「とことん信念」2009年10月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*コラムニストの[[小田嶋隆]]は、[[2009年]]に[[第45回衆議院議員総選挙]]が行われた際、選挙前の世論調査では[[ニコニコ動画]]やインターネット掲示板における[[麻生内閣]]の支持率が高かったことについて、選挙の結果が判明する前に論評するなかで（『踊る阿呆の「祭り」のあとに』）、「ネット右翼が大量発生しているのか、少数のネット右翼が、大量書き込みをしているのか、本当のところはわからない。結局、ネットというのはそういう場所なのだ」「違うのだよ麻生さん。ネトウヨは数が多いのではない。クリックの頻度が高いだけだ。つまりただのパラノイアだ」と書いている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090828/203664/ 日経ビジネスエッジ 小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[社会学]]者の[[宮台真司]]は、『日本の難点』の第一章と第二章内において、ネット右翼を「自意識をこじらせた馬鹿保守」と定義しつつも、「[[コミュニケーション]]がフラット化した社会で発生した、自己への尊厳を失った人」「“モンスタークレーマー”などと同様のラウドマイノリティー」という見方を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[極左]] - [[左翼]] - [[中道左派]] - [[中道政治|中道]] - [[中道右派]] - [[右翼]] - [[極右]]&lt;br /&gt;
* [[日本の右翼思想・左翼思想]]&lt;br /&gt;
* [[青年民族派右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新左翼]]&lt;br /&gt;
* [[新保守主義]]&lt;br /&gt;
* [[第三の道]]&lt;br /&gt;
* [[特定アジア]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる]] - [[2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
* [[ゴーマニズム宣言]]&lt;br /&gt;
* [[ジャニーズ]] - [[ジャニオタ]]&lt;br /&gt;
* [[ソニー]] - [[ゲートキーパー]]&lt;br /&gt;
* [[インターネットスラング]]&lt;br /&gt;
* [[ネット左翼]]&lt;br /&gt;
* [[ネットイナゴ]]&lt;br /&gt;
* [[ネットアサヒ]]&lt;br /&gt;
* [[ネットキムチ]]&lt;br /&gt;
* [[ネットフジ]]&lt;br /&gt;
* [[ホロン部]]&lt;br /&gt;
* [[嫌韓厨]]&lt;br /&gt;
* [[おたく]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.yamaguchijiro.com/?eid=542/ JiroYamaguchi Official Web Site]&lt;br /&gt;
* [http://www.janjan.jp/media/0612/0612110261/1.php/ JanJan 脅かされる言論の自由]&lt;br /&gt;
* [http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/net/news/20051213org00m010026000c.html/ 毎日新聞 ネットはナショナリズムを増幅させるのか]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットスラング|ねつとうよく]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|ねつとうよく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.100.52.33</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BB%E6%81%B5%E7%90%86%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3&amp;diff=77325</id>
		<title>レベッカ・恵理・レイボーン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BB%E6%81%B5%E7%90%86%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3&amp;diff=77325"/>
				<updated>2010-02-15T07:16:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.100.52.33: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア白紙保護}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護|ベッキー}}&lt;br /&gt;
ベッキーこと'''レベッカ・恵理・レイボーン''' （れべっか・えり・れいぼーん）は、（[[1984年]][[3月6日]] - ）[[日本]]の[[女性タレント]]・[[俳優|女優]]・[[歌手]]で[[神奈川県]]出身。[[サンミュージックプロダクション|サンミュージック]]所属。当初は「[[コメディエンヌ]]」（女性[[コメディアン]]）を名乗っていた。血液型はAB型。本名非公開&amp;lt;ref&amp;gt;一般に Becky は英語女子名 [[:en:Rebecca (disambiguation)|Rebecca]] の愛称である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[亜細亜大学]][[経営学部]]経営学科卒業。学位は学士（[[経営学]]、亜細亜大学）。愛称は、'''べき子'''&amp;lt;ref&amp;gt;「[[雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!の企画#ベッキーすごいぞ芸人|ベッキーすごいぞ芸人]]」[[雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。歌手での名義は『'''ベッキー♪#'''』。本人が公表していないというだけで、JAWPに書くとなぜか[[基地外]]に削除されてしまう。ちなみに「ベッキー」は「レベッカ」の省略形である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{女性モデル|&lt;br /&gt;
|モデル名=ベッキー&lt;br /&gt;
|ふりがな=&lt;br /&gt;
|画像ファイル=&lt;br /&gt;
|別名=&lt;br /&gt;
|愛称=&lt;br /&gt;
|生年=1984&lt;br /&gt;
|生月=3&lt;br /&gt;
|生日=6&lt;br /&gt;
|出身地={{JPN}}・[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
|血液型=AB型&lt;br /&gt;
|時点=&lt;br /&gt;
|身長=157&lt;br /&gt;
|体重=39&lt;br /&gt;
|バスト=&lt;br /&gt;
|ウエスト=&lt;br /&gt;
|ヒップ=&lt;br /&gt;
|カップ=&lt;br /&gt;
|股下=&lt;br /&gt;
|靴=&lt;br /&gt;
|身体備考=&lt;br /&gt;
|デビュー=&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[タレント]]&lt;br /&gt;
|モデル内容=&lt;br /&gt;
|活動備考=&lt;br /&gt;
|他の活動=[[女優]]、[[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|FMD=&lt;br /&gt;
|IMDb=2114691&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
母親は[[日本人]]、父親は[[イギリス]]人。妹が1人いる。子供の頃から芸能人になることに憧れていて、デビュー前に水着の仕事が来たが「将来お宝映像として出てしまうかも」と受けなかった。またラブレターも「将来何かの思い出番組で使われてしまうかも」と考えて書いたことがない&amp;lt;ref name=&amp;quot;tetsuko&amp;quot;&amp;gt;2007年6月19日『[[徹子の部屋]]』での発言&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タレント活動と学業を両立させながら、2006年3月に修業期限内（4年）で亜細亜大学経営学部経営学科を卒業した。将来、[[雑貨屋]]の経営を目指しており、ビジネスや起業を学ぶため経営学科を選んだ。この際、学費を全て自分で払っていたことを明かした。本人は「私は半分社会人ですし、当然です。親には今まで小中高と沢山お金を払ってもらいましたから」とコメントしている。また、在学中、友人に「本当に普通に学校に来てるね」と驚かれたり、学内で『ベッキー双子説』が流れたりしていたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]とイギリスの[[二重国籍]]だったが、20歳を機に日本国籍を選ぶ。[[テレビ東京]]の児童向け早朝番組「[[おはスタ]]」のマスコットガールOhaガール出身で同番組の[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモン]]の名前の英語バージョンを紹介するコーナー「ポケモン・ザ・ワールド」でデビューする。以降バラエティー番組を中心に活動している。2005年から2007年度にかけて[[ネイルクィーン]]（タレント部門）を3年連続受賞し、[[浜崎あゆみ]]以来の殿堂入りを果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
*特技は[[ピアノ]]で、NHK[[きよしとこの夜]]では、[[氷川きよし]]や[[グッチ裕三]]が歌う際、ピアノ伴奏をこなすこともある。&lt;br /&gt;
*'''ハンカチ王子'''こと[[斎藤佑樹]][[投手]]が理想の男性像（[[月光音楽団]]にて）。プロ野球[[東京ヤクルトスワローズ]]の[[高井雄平]]投手は小学校の後輩にあたる。&lt;br /&gt;
*[[波田陽区]]に「（元気キャラと言うけど）ウザいだけですから!」と斬られたことがあり、その時は激怒し本当に落ち込んだとのこと。しかし、後に[[明石家さんま]]から「斬られたということは、それだけメジャーになったことだから」と言われ、今では斬られたことに感謝しているらしい。&lt;br /&gt;
*頬がふっくらしているところから何度かTVのダイエット企画を持ち込まれたこともあるが、体自体は細く、「本当は細いんです!」と腕を見せながら語ることもあった。&lt;br /&gt;
*現在実家の近くに1人暮らしをしているが、実家で飼っているペットに会いたくなってしまうため、ほとんどの時間を実家で過ごしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;tetsuko&amp;quot;&amp;gt;2007年6月19日『[[徹子の部屋]]』での発言&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在も[[川崎市]]に在住しており、[[たまプラーザ]]や[[あざみ野]]、[[港北ニュータウン]]あたりで頻繁に目撃される。大学生時代は[[あざみ野]]駅より北へ200m位にあった「[[ダイオーショッピングプラザ]]」（「[[ラオックス]]」グループ、現在は閉店）でバイトしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ東京]]系「[[出没!アド街ック天国]]」での発言より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父がイギリス人であるため日常会話程度の英会話は可能だが、その中身は日本語交じりの英語であるため、本来の正確な英会話をこなせるわけではない。それゆえ、自身のタレントイメージを壊す恐れがある英語のみの仕事は受けないことにしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;tetsuko&amp;quot;&amp;gt;2007年6月19日『[[徹子の部屋]]』での発言&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、自身が読んだ動物関係の外国の絵本に感動し、日本語版発行に際し翻訳を手掛けた。　&lt;br /&gt;
*かつて[[ナイスポ]]の「痴漢冤罪記事」が原因でネット上で叩かれていたが、結局そんな発言は一つも見つからなかった。2006年3月25日『メレンゲの気持ち』で発言したと一部の人間は主張しているが、実際のオンエアでは、大学の卒業旅行にグアムに行った話や、キングコングと大学に行ったエピソードなどの話しかしておらず、その主張はナイスポ記事の発売日頃に出演したトーク番組だったというだけで断定していただけである。&lt;br /&gt;
*根っからの[[負けず嫌い]]であり、ライバルは「昨日の自分」、謙虚な姿勢を維持するという意味で「褒め言葉は喝」と考え、テレビではテンションを抑えている。&lt;br /&gt;
*好きなアニメは「[[姫ちゃんのリボン]]」であるらしい（公式ブログより）。&lt;br /&gt;
*小学生のとき、どうしても[[鉄棒]]の[[ダルマ回り]]ができず、[[助走]]をつけて[[鉄棒]]に猛ダッシュしたところ、[[鉄棒]]に[[前歯]]をぶつけ、[[前歯]]を2本折ってしまった。&lt;br /&gt;
*[[有吉弘行]]により「元気の押し売り」という渾名をつけられた。&lt;br /&gt;
*子供の頃は、[[KinKi Kids]]の[[堂本光一]]のファンだった。また、初めてライブに行ったのもKinKi Kidsである&amp;lt;ref&amp;gt;[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系「[[新堂本兄弟]]」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。ラジオ番組なども聴いていたという。&lt;br /&gt;
*「自分からサインをもらおうとしない」「（マネージャーに迷惑をかけないため）恋愛は（今のところ）禁止」を指針としている。事務所は許可しているが、自分なりのルールである。&lt;br /&gt;
*非常に人あたりが良く、共演者は勿論スタッフの一人一人にも優しく、礼儀よく接するらしく、彼女を嫌っている人物は業界内ではほとんどいないらしい。その人格者ぶりを高く評価する芸人達が集まり、『アメトーーク』で「ベッキーすごいぞ芸人」という企画を立ち上げ、2008年10月16日に放映された。この番組自体には「本人を呼ぶと照れてしまう」という理由で一切ベッキー本人は出演していないが、本人はブログで「ただただ恐縮です」とコメントしている。&lt;br /&gt;
*テレビの世界が好きで芸能界で活動していくためだけに生きてきたと言っている。恋愛を禁止してきたのもそのためだと思われる&amp;lt;ref&amp;gt;[[TBSテレビ|TBS]]系「[[中居正広の金曜日のスマたちへ]]」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*無宗教であることが2009年7月30日発売の週刊文春8月6日号のインタビューで明らかになる。2007年1月時点でも本人は公式サイトでファンから「神様を心から信じることができません。」とコメントされた際「私はどこの宗教にも入っていないです。」と述べていた。&lt;br /&gt;
*2009年12月2日に[[ベッキー♪#]]で本格的に歌手デビューした。デビュータイトルは「心こめて」（所属レコード会社は[[EMIミュージック・ジャパン]]。ちなみに、'''ベッキー'''名義でも初期はTOSHIBA EMI（[[イーストワールド]]レーベル）から出していた）。&lt;br /&gt;
*子供のころの渾名は「ザビエル」。ただ単に「顔が濃かった」からだろうと言う事である&amp;lt;ref name=&amp;quot;waratte&amp;quot;&amp;gt;[[1億人の大質問!?笑ってコラえて!]](日本テレビ系) 2009年9月23日放映分にて本人談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*タコ好きである。歯応えが堪らなく好きで3日に一度は食すると言う&amp;lt;ref name=&amp;quot;waratte&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2009年11月に髪を60センチ切った。翌月の歌手デビューイベントまで（髪を）切った事をカツラを付ける等して隠していたが、[[宮川大輔 (タレント)|宮川大輔]]だけには見破られてしまったと言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
* 「[[ブースカ!ブースカ!!]]」（テレビ東京、1999年）第12話、ルルー役&lt;br /&gt;
* 「[[スターぼうず]]」（BS-i、2000年）ルカ役&lt;br /&gt;
* 「[[ちゅらさん]]」（NHK、2001年）金城ゆかり役&lt;br /&gt;
* 「[[ウルトラマンコスモス]]」（第25話、スレイユ星人ラミア役）&lt;br /&gt;
* 「[[ツーハンマン]]」（テレビ朝日、2002年）アリー藤野役&lt;br /&gt;
* 「[[ぼくの魔法使い]]」（日本テレビ、2003年4月 - 7月）スーザン役&lt;br /&gt;
* 「[[ブルーもしくはブルー]]」（NHK、2003年6月 - 7月）田島はるか役&lt;br /&gt;
* 「[[Stand Up!!]]」（TBS、2003年7月 - 9月）加賀エレン役&lt;br /&gt;
* 「[[VICTORY!〜フットガールズの青春〜]]」（フジテレビ、2003年11月22日）熊沢庵子役&lt;br /&gt;
* 「[[エースをねらえ!]]」（テレビ朝日、2004年1月 - 3月）宝力冴子役&lt;br /&gt;
* 「[[火消し屋小町]]」（NHK、2004年7月 - 8月）相原こずえ役&lt;br /&gt;
* 「[[一番大切な人は誰ですか?]]」（日本テレビ、2004年10月 - 12月）谷本清美役&lt;br /&gt;
* 「[[輪舞曲 (テレビドラマ)|輪舞曲]]」（TBS、2006年1月 - 3月）モユカ役&lt;br /&gt;
* 「[[夜王|夜王～YAOH～]]」（TBS、2006年1月 - 3月）クラリス役&lt;br /&gt;
* 「[[都立水商!]]」（日本テレビ、2006年3月）山下早苗役&lt;br /&gt;
* 「[[タイヨウのうた]]」（TBS、2006年7月 - 9月）エミリー役&lt;br /&gt;
* 「[[名探偵コナン#ドラマ|名探偵コナン 工藤新一への挑戦〜さよならまでのプロローグ〜]]」（日本テレビ、2006年10月2日）沖野ヨーコ役&lt;br /&gt;
* 「[[アンナさんのおまめ]]」（テレビ朝日、2006年10月 - 12月）桃山リリ役（初主演）&lt;br /&gt;
* 「[[ウォーカーズ～迷子の大人たち]]」（NHK、2006年11月 - 12月）エリ役&lt;br /&gt;
* 「[[新幹線ガール]]」（日本テレビ、2007年7月4日）高槻凛子役（主演）&lt;br /&gt;
* 「[[のだめカンタービレ (テレビドラマ)|のだめカンタービレin ヨーロッパ　新春SP ]]」（フジテレビ、2008年1月）ターニャ役&lt;br /&gt;
* 「[[極楽町一丁目]]」（WOWOW、2008年10月）のりこ役&lt;br /&gt;
* 「[[こちら葛飾区亀有公園前派出所#テレビドラマ|こちら葛飾区亀有公園前派出所]]」第1話（TBS、2009年）花巻 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
; 現在レギュラー&lt;br /&gt;
* [[天才!志村どうぶつ園]]（[[日本テレビ放送網|NTV]]、毎週土曜）&lt;br /&gt;
* [[世界の果てまでイッテQ!]]（NTV、毎週日曜）&lt;br /&gt;
* [[中居正広の金曜日のスマたちへ]]（[[TBSテレビ|TBS]]、毎週金曜）&lt;br /&gt;
* [[月光音楽団]]（TBS、毎週月曜）&lt;br /&gt;
* [[にじいろジーン]]（[[関西テレビ放送|KTV]]制作・[[フジテレビジョン|CX]]系列、毎週土曜）&lt;br /&gt;
* 見える歴史（[[NHK教育]]、毎週木曜、声の出演）&lt;br /&gt;
* [[森田一義アワー 笑っていいとも!]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、毎週月曜、2009年10月5日-）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 過去レギュラー&lt;br /&gt;
* [[ぴったんこカン・カン]]（TBS、毎週火曜　準レギュラー）&lt;br /&gt;
* おはスタ（Ohaガール）&lt;br /&gt;
* [[笑う犬]]シリーズ&lt;br /&gt;
* [[@サプリッ!]]&lt;br /&gt;
* [[クイズ!家族でGO!!]]（TBS系列、[[毎日放送]]制作）&lt;br /&gt;
* [[COUNT DOWN TV#CDTV-Neo|CDTV-Neo]]（TBS系）&lt;br /&gt;
* [[COUNT DOWN TV#U-CDTV|Under CDTV]]（U-CDTV）（TBS系）&lt;br /&gt;
* 秘密倶楽部[[o-daiba.com]]、株式会社o-daiba.com（田中リタ役）&lt;br /&gt;
* [[ポケモン☆サンデー]]（TX、隔週日曜）&lt;br /&gt;
* [[たべごろマンマ!]]（NTV）&lt;br /&gt;
* [[はなまるマーケット]]（TBS、月曜レギュラー）&lt;br /&gt;
* [[きよしとこの夜]]（NHK総合、 2006年4月〜2009年3月12日）&lt;br /&gt;
* [[ニッポン縦断おかず発見!ルート88]]（[[中京テレビ放送|CTV]]制作・NTV系列、毎週日曜）&lt;br /&gt;
* [[クメピポ! 絶対あいたい1001人]]（TBS、毎週水曜）&lt;br /&gt;
* [[満天☆青空レストラン]]（NTV、毎週土曜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 司会、その他&lt;br /&gt;
* 第39回[[日本有線大賞]]（TBS系）&lt;br /&gt;
* [[COUNT DOWN TV|CDTV]]スペシャル 年越しプレミアライブ 2006年 - 2007年（TBS系）&lt;br /&gt;
* 第57回NHK[[紅白歌合戦]]バラエティーコーナー「みんなのうた45年!キッズショー」（NHK系）&lt;br /&gt;
* [[家族で選ぶにっぽんの歌]]（NHK系）&lt;br /&gt;
* [[ベッキーズスクール]]（NHK系）&lt;br /&gt;
* 第40回[[日本有線大賞]]（TBS系）&lt;br /&gt;
* アースフロンティア 未来を救う地球教室！（TBS系）&lt;br /&gt;
* [[日本はまかせろ! スーパーキッズ大集合]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
* [[徹子の部屋]] 2005年8月5日、2007年6月19日（EX系）ゲスト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* 「[[Hello!オズワルド]]」（2001年）声の出演/デイジー役&lt;br /&gt;
* 「[[ノエル (2003年の映画)‎|NOEL]]」（2003年）涼子役&lt;br /&gt;
* 「[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス]]」（2004年）声の出演/ヒトミ役&lt;br /&gt;
* 「[[マスク2]]」（2005年）声の出演（吹き替え）/トーニャ（[[トレイラー・ハワード]]）役 ※劇場公開・DVD版&lt;br /&gt;
* 「[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]」（2005年）声の出演/キッド・サマーズ役&lt;br /&gt;
* 「[[MAKOTO (映画)|MAKOTO]]」（2005年）&lt;br /&gt;
* 「[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ]]」（2006年）声の出演/ジュディ役&lt;br /&gt;
* 「[[ザ・シンプソンズ MOVIE]]」（2007年）声の出演（吹き替え）/リサ役 ※劇場公開版&lt;br /&gt;
* 「[[花より男子F]]」（2008年）乗務員役&lt;br /&gt;
* 「[[モンスターVSエイリアン]]」（2009年）声の出演（吹き替え）/スーザン・マーフィー（ジャイノミカ）役 &lt;br /&gt;
* 「[[のだめカンタービレ (テレビドラマ)|のだめカンタービレ 最終楽章 前編／後編]]」（2009年・2010年）ターニャ役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[ドンキーコング (アニメ)|ドンキーコング]]（[[ディクシーコング]]役）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[OHA-OHA NIGHT]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* 「BOYS BE… ALIVE TRY AGAIN」（「BOYS BE ALIVE」制作委員会、2000年4月、於・博品館劇場）日替わりゲスト&lt;br /&gt;
* 「OH!BABY」（ネルケプランニング、2003年10月29日 - 11月3日、於・全労済ホール SPACE ZERO）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[天下一品]]&lt;br /&gt;
* [[トヨタ自動車]]「[[トヨタ・ラクティス|ラクティス]]」（[[佐藤隆太]]と共演）&lt;br /&gt;
* ボーダフォン（日本法人、現・[[ソフトバンクモバイル]]）&lt;br /&gt;
* [[ホーユー]]「[[ビューティーン]]」&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]「[[ファイブミニ]]」&lt;br /&gt;
* [[ブルボン]]「[[プチシリーズ]]」&lt;br /&gt;
* [[永谷園]]「[[トッピー]]」&lt;br /&gt;
* めがねのタナカ&lt;br /&gt;
* [[日本スポーツ振興センター|toto]]&lt;br /&gt;
* [[ライオン (企業)|ライオン]]「[[バファリン]]ルナ」「[[トップ (洗剤)|トップ]]NANOX」&lt;br /&gt;
* [[北海道電力]]&lt;br /&gt;
* [[MARIMO&amp;amp;JVIS]]「BCK」&lt;br /&gt;
* [[トリンプ]]「[[アモスタイル]]」&lt;br /&gt;
* [[国税庁]]「[[e-Tax|イータックス]]」&lt;br /&gt;
* [[スズキ (企業)|スズキ]]「[[スズキ・レッツ|レッツ4]]バスケット」「レッツ5バスケット」（[[原動機付自転車|原付]][[スクーター]]）&lt;br /&gt;
* [[アーデンホーム]]&lt;br /&gt;
* [[カルビー]]&lt;br /&gt;
** 大収穫祭2007 - [[小泉孝太郎]]と共演&lt;br /&gt;
** 「掘りだそう、自然の力。カルビー大収穫祭」キャンペーン（2009年）- 小泉孝太郎・[[大橋のぞみ]]と共演&lt;br /&gt;
* [[エム・ティー・オー]]「おしゃれな仔犬DS」「かわいい子猫DS」「おしゃれな仔犬DS2」「子犬でくるりん」&lt;br /&gt;
* [[イオン (企業)|イオン]]「つくろうmy新入学」「イオンフェスティバル」&lt;br /&gt;
* [[シダックス]]「&amp;quot;1次会からSHIDAX&amp;quot;大作戦!!」&lt;br /&gt;
* [[スタジオアリス]]「子供用ドレス」&lt;br /&gt;
* [[中日本高速道路|NEXCO中日本]]「ＴＤＭ」「東名集中工事（2008年度）」&lt;br /&gt;
* [[ミツカン]]「サラダをおいしく食べるお酢」&lt;br /&gt;
* [[ジェットスター]]「[[東京就航]]」&lt;br /&gt;
* [[ゼブラ (ボールペン)|ゼブラ]]「[[マッキー]]」&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]「[[おうちカクテル]]」「[[ボジョレーヌーヴォー]]」&lt;br /&gt;
* [[クレオ]]「[[筆まめ]]ver19」&lt;br /&gt;
* [[日本ビクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* ベッキー　ベッキー TV（[[アートポート]]）&lt;br /&gt;
* フレッシュタレント名鑑2001 フジテレビ「V.I.P.」PRESENTS（フジテレビ映像企画部）&lt;br /&gt;
* 秘密倶楽部 o-daiba.com（フジテレビ映像企画部）&lt;br /&gt;
* 株式会社 o-daiba.com（フジテレビ映像企画部）&lt;br /&gt;
* アンナさんのおまめ DVD-BOX（[[テレビ朝日]] 2007年4月4日発売）&lt;br /&gt;
* 極楽町一丁目 「嫁盤、姑盤」（[[メディアファクトリー]] 2009年3月6日発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Web ===&lt;br /&gt;
*ベッキー インタビュー[http://motteco.com/ motteco書店] （2008年8月25日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽作品 ==&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
* 『act4』2004/12/08&lt;br /&gt;
* Tribute to Avril Lavigne-[[Master's Collection]]-（2006年10月25日）[[アヴリル・ラヴィーン]]コンピレーションアルバムに参加。#10「スケーター・ボーイ」をカヴァー。&lt;br /&gt;
* 「イエスタデイ・ワンスモア～TRIBUTE TO THE CARPENTERS～」(2009年3月25日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 「ベッキー♪#」名義 ====&lt;br /&gt;
# [[心の星]]（2010年2月24日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル===&lt;br /&gt;
# 『そらとぶポケモンキッズ』（デビュー曲 1999年7月17日）&lt;br /&gt;
# 『伝説のスタフィー／BOY FRIEND's』（2002年9月4日）&lt;br /&gt;
# 『さらら／けちらせ!』（2002年12月4日）&lt;br /&gt;
# 『ホリケンサイズII』（堀内健、高見沢俊彦と共演 2003年3月12日）&lt;br /&gt;
# 『ハロー!サンキュー!』（2005年4月29日）&lt;br /&gt;
# 『向日葵』（2006年2月22日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 「ベッキー♪#」名義 ====&lt;br /&gt;
# [[心こめて/ハピハピ]]（2009年12月2日）&lt;br /&gt;
# [[好きだから]]（2010年2月3日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* べき冷蔵庫 2001年11月10日 ソニーマガジンズ ISBN 4789717631&lt;br /&gt;
* Valentine Road 2004年3月6日 美術出版 ISBN 4568221188&lt;br /&gt;
* ベッキーの心のとびら 2009年3月6日 幻冬舎 ISBN 4344016378&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 絵本 ===&lt;br /&gt;
* びあん（絵・作/ベッキー）ISBN 4522421834&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 翻訳 ===&lt;br /&gt;
* オウエンとムゼイ 2006年11月25日 NHK出版 ISBN 4140811536&lt;br /&gt;
* オウエンとムゼイ なかよしのことば 2007年9月2日 NHK出版 ISBN 4140812532&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* [[CUTiE]] べき展（宝島社） - レギュラー連載&lt;br /&gt;
* SEDA ベッキー店長のオシャレ入荷!（日の出出版） - レギュラー連載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連書籍 ===&lt;br /&gt;
*「たべごろマンマ! 元気が出るごちそう大事典」 日本テレビ出版部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.sunmusic.org/becky/ べき子製鉄所（サンミュージック内公式サイト）]&lt;br /&gt;
* [http://www.sunmusic.org/becky/blog/ べっ記（公式ブログ）]&lt;br /&gt;
* [http://www.emimusic.jp/artist/becky/ ベッキー♪♯EMIミュージック・ジャパン アーティストページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:へつきい}}&lt;br /&gt;
[[Category:1984年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
*[[wiki:ベッキー|ベッキー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れへつかえりれいほーん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで白紙保護された記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.100.52.33</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%8E%89%E5%85%A5%E3%82%8C&amp;diff=77324</id>
		<title>朝鮮玉入れ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%8E%89%E5%85%A5%E3%82%8C&amp;diff=77324"/>
				<updated>2010-02-15T07:07:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.100.52.33: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|[[アンサイクロペディア]]の[[エクストリームスポーツ]]|その他の朝鮮玉入れ|朝鮮玉入れ (曖昧さ回避)}}{{ウィキペディア削除}}{{出典を要する記事}}&lt;br /&gt;
[[Image:Chosen tamaire.jpg|thumb|right|朝鮮玉入れ・朝鮮絵合わせを楽しむ人々]]&lt;br /&gt;
'''朝鮮玉入れ'''（ちょうせんたまいれ）は[[朝鮮人]]が考案したとされる[[エクストリームスポーツ]]であり、別名「'''コリアン・ピンボール'''」（'''Korean Pinball'''）とも呼ばれる。似た競技として[[朝鮮絵合わせ]]が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
歴史は意外に古く、[[李氏朝鮮]]の時代からあったという。その後、[[日帝時代]]に日本でも流行り出し、昭和初期には「'''コリントゲーム'''」として子供の代表的な娯楽になった。現在のように大人の娯楽になったのは、[[第二次世界大戦|第二次大戦]]後である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 競技の始め方 ===&lt;br /&gt;
朝鮮玉入れをプレイできる店舗を、'''朝鮮玉入れ屋'''といい、朝鮮玉入れ屋に入ることを、[[訪朝]]と言う。また、朝鮮玉入れの競技者は'''玉入れ師'''と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[外貨獲得機]]と呼ばれる機械に、[[紙幣]]を投入すると玉を借りることができる。外貨獲得機に対応する紙幣を持ち合わせていない時は[[マネーロンダリング機]]を使用すると、紙幣を変換することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラインと呼ばれる朝鮮玉入れ機と作業用の椅子が並べられたスペースで、玉入れ師は、空席を探し、借りた玉を朝鮮玉入れ機に投入することで競技が開始される。使い方が分からない場合は、オロオロしていれば横のオジサンが丁寧にレクチャーしてくることもあるので初心者でも手軽に始められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 競技の目的 ===&lt;br /&gt;
競技は朝鮮玉入れ機を使い、電動で発射される玉を手元のコントローラで発射速度を調整し、チャッカー（着火）と呼ばれる穴に入れるのが目的で、これには非常に熟練した技術が求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャッカーに玉を入れるのに成功すると朝鮮玉入れ屋のさじ加減で[[火病]]（ファビョン）と呼ばれるイベントが発生される。この火病のうち小規模なものは[[金日成]]（同志の恵み）、大規模なものは[[金正日]]（同志の恵み） と呼び、この時の朝鮮玉入れ屋のさじ加減が甘い時を[[太陽政策]]という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントが発生するとライン内では[[朝鮮中央放送]]によって「チョッチョッパリパリ賠償しなさい」と崇拝される。この放送は通常、[[労働党員]]や[[喜び組]]が行う。このイベントは朝鮮玉入れ屋のさじ加減によって何連続も行われる場合もあれば、一度で終わる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火病イベントが終わると[[ウォン|ウォン箱]]が積み上げられ、[[テコンV]]によって競技点数の計測が行われた後、[[総連所]]によってライターの石などに交換できる。このライターの石は、近くに住んでいる朝鮮玉入れ屋とは無関係の赤の他人とされる、'''ライターの石マニア'''が非常に高価な価格で買い取ってくれるため、玉入れ師が獲得したライターの石は殆どがマニアの手に渡ると言っていい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BGMは昔はよく北朝鮮軍事パレードの曲が使われていたが、最近は[[ポンチャック]]が主流である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 競技上の注意 ===&lt;br /&gt;
子供のいる女性の玉入れ師は、競技の邪魔となる為、自己所有の[[自動車]]に赤ん坊を入れておくのが慣例となっている。特に夏場はなるべく車を駐車場内の陽射しの強い所に駐車した上で推奨されている慣例である。しかしこの場合、競技中に火病が起きると[[韓流熱風]]によって子供が熱中病になる場合がある。この為、[[ヨンさま]]来日デーには女性競技者が増え、注意が必要とされ、かつ女性競技者増加の見込みのある場合、店側の火病が出来るだけ多くなるよう警察側も注意を喚起すべきで見直すべき課題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、技術の無い玉入れ師や、朝鮮玉入れ屋のさじ加減では火病イベントが発生しない為、玉入れ師の紙幣は[[賠償]]に使われ、返還されないので注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフェッショナルの世界 ==&lt;br /&gt;
朝鮮玉入れの作業に熟練したものを[[ライン工]]、もしくは[[ブロイラー]]と呼ぶ。ラインでウォン箱を積んでいる職人はライン工、ブロイラー、もしくは朝鮮玉入れ屋に雇われた[[ホロン部]]に別れる。プロフェッショナルである彼らは平日、休日、祝日を問わず朝鮮玉入れ屋開店前の早朝から並び、[[朝鮮玉入れ攻略誌]]と呼ばれる[[攻略本]]を穴が開くまで読んでいる熱心な努力家である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、朝鮮玉入れ屋を欺き、ウォン箱を不正に獲得する[[プリンセステンコー]]と呼ばれる職人も存在する。プリンセステンコーは[[イリュージョン]]によって玉入れ機からいくらでもウォン箱を出すことができるので朝鮮玉入れ屋は常に監視の目を光らせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、競技に熱中し過ぎたライン工が、運営資金をパンクさせてしまい[[IMF]]に頼ることも増えている。[[脱北]]することも多くなっており、競技人口は年々減っている為、朝鮮の伝統的競技である朝鮮玉入れが絶滅してしまうのでは無いかと危惧されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著名なプロ朝鮮玉入れ選手 ===&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]&lt;br /&gt;
*[[土井たか子]]&lt;br /&gt;
*[[亀井静香]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディアにおける朝鮮玉入れ ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア無し}}&lt;br /&gt;
インターネットの偉い人が集まる百科事典、[[ウィキペディア]]ではスポンサーの関係上、朝鮮玉入れは{{禁則事項}}とされ、存在しないものとされている。例えば[[wiki:利用者:朝鮮玉いれ|利用者:朝鮮玉いれ]]は無期限投稿ブロックされているし、[[wiki:朝鮮玉入れ|朝鮮玉入れ]]（[[wiki:ノート:朝鮮玉入れ|ノート:朝鮮玉入れ]]）の項目は新規作成が禁止されている。まぁ、ウィキペディアの偉い人が言うんだから間違いないと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金日成玉入れ・金正日玉入れ・パチンコ利権・北朝鮮玉入れ・南朝鮮玉入れ・土井たか子玉入れ等も新規作成が禁止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注意 ==&lt;br /&gt;
朝鮮玉入れをすると、[[北の将軍様]]が喜ぶので絶対にしないように。朝鮮玉入れをするバカは、テポドンや核開発の援助をする反日売国奴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[エクストリームスポーツ]]&lt;br /&gt;
**[[エクストリーム・パチンコ]]&lt;br /&gt;
*[[ハン・チンコ]]…韓国での名称。「ハン」は「韓」のこと。韓国では、「朝鮮」ではなく「韓(ハン)」を用いるのが一般的。&lt;br /&gt;
*[[朝鮮かるた]]&lt;br /&gt;
*[[便所飯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ちようせんたまいれ}}&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで白紙保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:エクストリームスポーツ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.100.52.33</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B3&amp;diff=77323</id>
		<title>パチンコ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B3&amp;diff=77323"/>
				<updated>2010-02-15T07:06:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.100.52.33: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|パチンコ|その他の朝鮮玉入れ|朝鮮玉入れ (曖昧さ回避)}}&lt;br /&gt;
'''パチンコ'''とは、[[日本]]で誕生した[[娯楽]]あるいは[[ゲーム]]の一種。そのパチンコをする店を「パチンコ店」または「パチンコ屋」と呼ぶ。パチンコ店は[[繁華街]]を中心に全国各地にくまなく存在し、庶民の身近な娯楽および[[ギャンブル]]施設として機能している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
パチンコ台、あるいはパチンコ機、遊技台（法律上の名称は「遊技機」）は内部多数の[[黄銅|真鍮]]製の『釘』や鉄板製の小さい『風車』を数個打ち付けた板を概ね垂直に近い状態（ネカセ）で設置し、釘の頭からわずかな間隙をのこして板ガラスで覆ったものである。因みに、現在は1台あたり平均26万円、高いもので30万円程度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パチンコ球と呼ばれる直径約11ミリ、重量約5グラムの鋼球を玉貸機（サンド）などで借り、パチンコ台に挿入し、内蔵される発射機から球を発射する。弾かれた球は羽根や回転体、「チューリップ」のような機械仕掛けの「[[役物]]」に当たりながら複雑な軌跡で下に落ち、入賞口（当たり穴）に球を入れることにより規定数の入賞球を獲得することができる。役物は機械仕掛け・電気仕掛けにとどまらず、近年ではデジタル部品を駆使した[[デジパチ]]と呼ばれるハイテク度の強い機種が主流である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
球の借り賃は全国一律1個4円以下と決められており&amp;lt;ref&amp;gt;風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則・第三十五条 二-イ&amp;lt;/ref&amp;gt;、最低の貸し出し単位は25個（100円）である。ただし警察では[[2000年]]12月に「[[消費税]]分は1個4円以内という制限に含まれない」との見解を示しているため、今後100円で25玉に満たない貸し出しを行う店が現れる可能性がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.p-world.co.jp/news2/2006/11/17/news1933.htm ■ iクリア導入店が消費税の貸出時転嫁を打診]&amp;lt;/ref&amp;gt;。1997年の消費税率改訂時には、消費税を売上に転嫁出来なかったため、ホール負担となって売上以外に転嫁する形になった。近年は、主にパチンコ台の稼働率アップを目的に、球の借り賃を1個1～2円程度に下げ、少ない投資で遊戯を楽しめることを売り文句にする店も増加する傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、パチンコ台のほかにパチンコ店には回転するリールをストップボタンで停止させる[[スロットマシン]]タイプの[[パチスロ]]も併設されていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パチンコ店の営業は[[風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律]]（略称「風営法」）第二条第一項第七号で[[マージャン]]店と共に「設備を設けて客に[[射幸心]]をそそるおそれのある遊技をさせる営業（7号営業）」と規定されており、入賞球は繰り返しゲームに使用できるだけではなく、後述する様々な景品との交換が認められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レジャー白書2005に依れば、[[パチスロ]]を含めた参加人口は1,790万人に及び、市場規模は29兆50億円と約30兆円近くになる&amp;lt;ref name=&amp;quot;30兆円の闇&amp;quot;&amp;gt;[[溝口敦]]著 『パチンコ「30兆円の闇」―もうこれで騙されない』 [[小学館]]、2005年 ISBN 978-4093797238&amp;lt;/ref&amp;gt;。パチンコチェーンストア協会によると、就業人口は約44万人であり、就業人口に対して売り上げが大きいとされる。現在は娯楽の多様化、高くなったギャンブル性と依存性が指摘されるようになり、ピークの参加人口からは年々減少傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 景品交換 ==&lt;br /&gt;
タバコ・菓子などの「（一般）景品」と換金可能な「特殊景品」の2種類があり、約95%のパチンコ客は特殊景品と交換する目的でパチンコを行う&amp;lt;ref name=&amp;quot;30兆円の闇&amp;quot;&amp;gt;[[溝口敦]]著 『パチンコ「30兆円の闇」―もうこれで騙されない』 [[小学館]]、2005年 ISBN 978-4093797238&amp;lt;/ref&amp;gt;。入賞により獲得した玉を景品と交換する場合、一般景品は借りた時と同じ1個4円の'''等価交換'''により交換できるが、特殊景品と交換する場合は店によって'''交換率'''が異なる。等価交換の店もあれば1個3円～2円など様々である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般景品 ===&lt;br /&gt;
[[タバコ]]、[[菓子]]や、店によって電気製品、[[ネクタイ]]・[[ハンカチ]]・靴下などの洋装小物、[[化粧品]]、[[アクセサリー]]、[[コンパクトディスク|CD]]や[[DVD]]、[[食料品]]など様々で、大型のパチンコ店内の景品交換コーナーはさながら小型の[[スーパーマーケット]]のような感じである。&lt;br /&gt;
かつては景品に、どうしても事務所が売り込みたい[[演歌]]歌手や[[ミュージシャン]]のCDやLPが置かれる事もあった。1990年代までの[[オリコン]]チャートでみられる枚数は、パチンコ店の買い上げ枚数も上乗せされてカウントされる場合もあった。現在のJPOPと演歌業界はそれほどのスターを出せなくなったことに加え、ネット普及で新たな聴取層が生まれる楽曲も無視できなくなったために、このような上乗せはやっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊景品（換金） ===&lt;br /&gt;
特殊景品（主にライターの石やコイン入りのカードなど）と交換した後、店外（一部では店内に設置される例もある）の各都道府県の[[公安委員会]]に古物商の許可を受けた景品交換所で[[現金]]と替えることができ、パチンコはギャンブル的な要素を持っている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nichiyukyo.or.jp/news/pachinkochyosa0305.html （財）社会安全研究財団による「パチンコに関する世論・有識者調査]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかしパチンコは風適法第二十三条一、二で、「現金又は有価証券を賞品として提供すること」、「客に提供した賞品を買い取ること」が禁じられている為、パチンコ店が景品交換所を経営することはできない。その為、パチンコ業界はパチンコがギャンブルでは無いという建前で三店方式と呼ばれる方法を採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ホールは客の出玉を特殊景品と交換する。&lt;br /&gt;
* 客は特殊景品を景品交換所（替場）に持っていき、[[古物商]]である景品交換所は特殊景品を現金で買い取る。&lt;br /&gt;
* 景品問屋が景品交換所から特殊景品を買い取り、ホールに卸す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、法律的な位置づけでは「古物の売買」になり換金にはあたらないとされ、ホール、景品交換所、景品問屋の三店がまったく違う経営主体という建前のもと、パチンコ業界は違法性を逃れている。しかし、[[神奈川県]][[川崎市]][[高津区]]のパチンコの景品交換所では「持ち込まれた景品に偽物が混じっていた」として、偽造景品による[[詐欺]]事件&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.shikoku-np.co.jp/national/social/article.aspx?id=20050516000432 川崎でパチンコ景品の偽物/560万相当、詐欺で捜査]&amp;lt;/ref&amp;gt;が発覚したが、この被害届が景品交換所ではなく、ホールから届出されていた。景品交換所とホールの関係が証明されたにも関わらず[[神奈川県警]]は取締りを行っていないことや、パチンコ店チェーンが[[ジャスダック証券取引所]]に株式上場を求めたところ、「出玉の景品を換金する業界慣行の合法性があいまいなため、投資家保護を果たせない。」として上場を認めない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.p-world.co.jp/news2/2006/4/30/news1695.htm ■ パチンコ店業界、株式上場不発]&amp;lt;/ref&amp;gt;など、様々な疑義が提示されてはいるものの、警察&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.adcircle.co.jp/greenbelt/news/200306/0701.html カジノ議連の質問状に警察庁などが回答]&amp;lt;/ref&amp;gt;および検察が、未だ、パチンコを賭博罪として起訴した例が無く、裁判所によって、パチンコ、及び三店方式が刑法の賭博罪に当たるかどうかについての判断は示されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 遊技機 ==&lt;br /&gt;
ひと昔前のパチンコ台は、玉を弾くスプリングを戻す強さの加減をレバーを使って手で行いながら一発一発打っていた。現在のパチンコ台は玉の自動射出機構を備えており、ハンドルに手を添えるだけで玉を打つことができる。手を添えている間は永続的に玉が射出されるため、射出を一時的に停止させるストッパー（ハンドル付近の押しボタン、大概の台は親指で押せる位置にある）も搭載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パチンコでは最低限の技術介入が求められるため、ハンドルには固定遊技を防止する観点からセンサーが搭載されており、必ず素手で金属部に触れないと玉が射出されないようになっている（手袋をはめてハンドルを握っても玉は射出されない）。ハンドル自体が金属製のもの、ハンドル周囲の輪の部分のみ金属部のものなど、仕様は台により様々である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[CR機]]&amp;lt;ref&amp;gt;Card Readerの略―玉を貸し出すための[[プリペイドカード]]を読み取らせる機器が付いたパチンコ機&amp;lt;/ref&amp;gt;の導入以降、1回の大当たり（特賞）の入賞球を増やしたり、[[確率変動]]（確変）の導入により、大当たりの確率を高めたりして、代わりに特賞以外の入賞球を減らすなど、射幸心を煽る傾向にある。本来の風適法では客に射幸心をそそるおそれのある遊技機を禁止しているのにも関わらず、脱税対策を建前としたCR機の普及の為に、射幸心を煽る傾向にある遊技機を認可したことが原因であると言われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;30兆円の闇&amp;quot;&amp;gt;[[溝口敦]]著 『パチンコ「30兆円の闇」―もうこれで騙されない』 [[小学館]]、2005年 ISBN 978-4093797238&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年のパチンコ台ではかつてのアニメーション・特撮ドラマなど子供向けキャラクターを題材にしたもの、あるいは著名芸能人が監修・キャラクターを務めるものも開発されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネット上では近年のパチンコ台をゲームにした[[パチンコゲーム]]と呼ばれるものも人気を集めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遊技機は[[国家公安委員会]]の指定試験機関である[[保安電子通信技術協会]]によって規定上の条件を満たしているか試験が行われ、その後各都道府県の[[公安委員会]]の検定を受け、その後ホールに設置され、ホール所轄の[[警察]]が試験を行う。全ての試験を合格することで初めて客が遊技することが可能となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、検定の有効期間は3年間有効とされ、有効期間を過ぎた遊技機は使用することができない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
パチンコは特殊景品による換金行為、及び中毒性などからさまざまな問題となっている。以下に例をあげる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パチンコ依存症 ===&lt;br /&gt;
{{medical}}&lt;br /&gt;
低投資で大金を獲得できる場合も時にはあるため、客はパチンコに対し過度にのめり込む傾向がある。また、パチンコの大当たり時には人の脳では大量の[[エンドルフィン|β-エンドルフィン]]、[[ドーパミン]]などの[[神経伝達物質]]（脳内麻薬とも呼ばれる）が分泌されており、これによって脳が一種の[[薬物依存症|薬物依存]]に近い状態に陥り、パチンコに依存する恐れがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;30兆円の闇&amp;quot;&amp;gt;[[溝口敦]]著 『パチンコ「30兆円の闇」―もうこれで騙されない』 [[小学館]]、2005年 ISBN 978-4093797238&amp;lt;/ref&amp;gt;この中毒性の危険についてはWHOも認定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このパチンコ依存症により若年世代でも依存症により勉学意欲や勤労意欲を喪失し、[[ニート]]化する例や、借金してまでパチンコにのめり込み、[[多重債務]]に陥る例や、[[自殺]]にまで陥る例があり、[[消費者金融]]の在り様と併せて社会問題視（[[クレサラ問題]]）されたことから、2005年頃から[[東京都遊技業協同組合]]などの業界団体でもパチンコ依存症に対する注意の呼び掛けや問題解消のためのカウンセリングの紹介といった事業が始められている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pachinko-izon.net/ パチンコ・パチスロ依存症を予防するためのホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。2006年からは日本全体の業界団体である[[全日本遊技事業協同組合連合会]]でも同様の取り組みを開始しており、パチンコ依存症は治療を要する病気であると共に、業界団体としても救済を必要とする問題と位置付けて&amp;lt;ref&amp;gt;全日本遊技事業協同組合連合会のアナウンス：[http://www.zennichiyuren.or.jp/recovery.html 「パチンコは、適度に楽しむ遊びです」]&amp;lt;/ref&amp;gt;5年間分の運営費1億円を負担、同依存症に対する研究を進めるほか、専門相談員の育成にも乗り出している。&lt;br /&gt;
また民間では回復施設ワンデーポートと女性用のヌジュミが活動を始めている。パチンコ業界主導の依存症対策には疑問を投げかけている。回復者本人で精神保健福祉士（国家資格）が運営する相談カウンセリングセンター横浜メンタルヘルスサポートセンター&amp;lt;ref&amp;gt;[http://yokohamakokoro.soudancenter.com ギャンブル依存症などの相談センター 横浜メンタルヘルスサポートセンター]&amp;lt;/ref&amp;gt;も活動し効果を挙げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 児童の車内放置 ===&lt;br /&gt;
パチンコに熱中した保護者がパチンコ店の駐車場に止めた[[自動車]]内に子供を放置して、子供が[[熱中症]]や脱水症状などで死亡する事件（→[[ネグレクト]]）が発生し、社会問題になっている。そのため[[全日本遊技事業協同組合連合会]]は子どもの車内放置は[[児童虐待の防止等に関する法律]]の[[児童虐待]]にあたるとして車内放置根絶を目指し注意を喚起するキャンペーンを行っている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zennichiyuren.or.jp/child.html 全日本遊技事業協同組合連合会 やめて!子供の車内放置!]&amp;lt;/ref&amp;gt;。対策として、加盟店内の一角に壁で仕切られた[[遊び場]]を設けて子供を預かったり、あるいは駐車場を店員が巡回して注意を呼び掛けたりしている。同会の報告によると、巡回などで見つかった車内放置のケースは2006年度で37件、56人になり増加傾向にある&amp;lt;ref&amp;gt;毎日新聞2007年5月5日朝刊 [http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070505k0000m040124000c.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警察との癒着 ===&lt;br /&gt;
遊技機は警察の外郭団体である[[保安電子通信技術協会]]で試験を受け、各都道府県の[[公安委員会]]に検定を受け、パチンコ店は所轄の警察署によって営業認可、遊技機の検査を受け、風適法に違反した場合は同じ警察によって取り締まられることから、パチンコ業界は全て警察機関の管理下に置かれていると言える。その為、パチンコは特殊景品と三店方式によって賭博罪の適用を逃れ、黙認する見返りとして警察官僚の有力な[[天下り]]先となっている。例えば遊技機の型式試験を行う保安電子通信技術協会の前会長は前[[警察庁長官]]であった[[山本鎮彦]]であり、職員の1/3を警察出身者が占めることや、パチンコメーカー[[アルゼ]]では前[[警視総監]]である前田健治を常勤顧問として迎え入れるなど、パチンコ業界には警察関係者が多いと言われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;30兆円の闇&amp;quot;&amp;gt;[[溝口敦]]著 『パチンコ「30兆円の闇」―もうこれで騙されない』 [[小学館]]、2005年 ISBN 978-4093797238&amp;lt;/ref&amp;gt;。また[[平沢勝栄]]はCR機が導入された当時の[[警察庁]]保安課長である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不正 ===&lt;br /&gt;
CR機導入以降は減少してはいるものの、依然として[[脱税]]が多く、業界全体として、[[国税庁]]の2004年度の調査では不正発見割合でみると50.3%と過半数が脱税の疑いがあり、「不正発見割合の高い業種」、「不正申告1件当たりの不正脱漏所得金額の大きな業種」では4206万2000円と、ともにパチンコがワースト2位にランクされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.p-world.co.jp/news2/2005/12/2/news1515.htm ■ パチンコは「ワースト2」、脱税体質さらに悪化]&amp;lt;/ref&amp;gt;。不正においては裏ロム、[[遠隔操作]]&amp;lt;ref&amp;gt;NNN 2006年6月15日放送 パチンコ台を不正改造 会社役員ら3人逮捕&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kanagawa/news/20070424ddlk14040621000c.html 風営法違反：パチンコ台を違法機械で遠隔操作 店長ら2容疑者を逮捕 /神奈川]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[釘調整]]、[[ゴト|ゴト行為]]、[[体感器]]、[[打ち子]]、[[サクラ (パチンコ)|サクラ]]、ジェットカウンターの間引き&amp;lt;ref name=&amp;quot;30兆円の闇&amp;quot;&amp;gt;[[溝口敦]]著 『パチンコ「30兆円の闇」―もうこれで騙されない』 [[小学館]]、2005年 ISBN 978-4093797238&amp;lt;/ref&amp;gt;と、店側、客側問わず不正が行われる問題を抱えており、公平な遊技として成立しない恐れがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 周囲に与える影響 ===&lt;br /&gt;
* パチンコ店は[[ネオンサイン]]や[[LED]]を使った広告スクリーンなどにより派手に外装してあることが多く、景観の悪化を嘆く声がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/0/ad_vw.cgi?p=dy:2007:5:9 パチンコ店で決着 酒田駅前地区ダイエー跡地 景観へ配慮求める声も]&amp;lt;/ref&amp;gt;。近年では外装に予算をかけずマスコミ媒体に予算を使った広告戦略を行う店も増えている。また、店舗内の音楽が周囲にもれて騒音となっているところも少なくない。&lt;br /&gt;
* 大量の現金を扱うことから、景品交換所では[[窃盗]]・[[強盗]]事件がしばしば発生している&amp;lt;ref name=&amp;quot;30兆円の闇&amp;quot;&amp;gt;[[溝口敦]]著 『パチンコ「30兆円の闇」―もうこれで騙されない』 [[小学館]]、2005年 ISBN 978-4093797238&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* パチンコ店のCMが教育上好ましくないという声がある&amp;lt;ref&amp;gt;パチンコ店の出店に反対 京田辺市の住民有志らが市に署名を提出 （2005年12月7日 京都新聞）&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、全国放送されているのは主に台メーカーのそれで、店のCMはほとんどが地方局での放送である。これに対し[[北海道]]や[[新潟県]]、[[島根県]]では射幸心をあおる傾向にあることや、多重債務を招く恐れがあるとして、テレビCMの自主規制を行うこと決めている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=357946004 山陰中央日報2007年4月12日 - パチンコ店が広告自主規制へ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&amp;amp;newsNo=232281 新潟日報2007年4月27日 - パチンコ店の広告は控えめに]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 廃棄処分になったパチンコ台・スロット台の殆どは[[香港]]、[[中華人民共和国|中国]]などに輸出され、不正なブローカーの手に渡ると、有害物質の鉛が適正に処理されず、中国国内で健康被害を引き起こし問題となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mbs.jp/voice/special/200705/03_7853.shtml 廃棄パチンコ台の処分問題]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 18歳未満の者の立ち入り規制が厳しく取り締まられていない。しかしその一方で、上に挙げた「車内放置」の問題もあり、特に核家族では家庭に幼児を置いておけないなどの問題も絡んで、店舗でも徹底しにくい傾向も見られる。託児設備のあるパチンコ店も一部にはあるが、全国的にみても地方郊外店以外では導入に積極的ではない面もある。これについては、[[2006年]]5月から施行された改正風営法により、明らかに18歳未満と分かる者を入場させたホールに対して罰則規定が盛り込まれた。これにより立ち入り規制の徹底がされた店もあるが、以前と比べても立ち入り規制が取り締まられていない店も少なくない。&lt;br /&gt;
* かつては[[分煙]]が徹底されておらず、店舗によっては店内に煙が充満している店も多々見られ、煙に巻かれて気分を悪くする者もいたが、2000年ごろより社会的に分煙志向が強まったことや、[[2002年]]の[[健康増進法]]施行による分煙の義務化といった後押しもあり、空調設備の完備、女性客の増大を見込んでの「清潔で過ごしやすい店内」を実現する上での分煙化なども行われており、紫煙渦巻くような店舗は改善される傾向にある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;四海樓グループの女性専門店&amp;quot;&amp;gt;大阪を本拠とする四海樓グループでは2004年5月より「[http://www.kohmei.co.jp/pachi/shoplist/main/ladies_m.html 四海樓レディース店]」を道頓堀に設置。全面禁煙でであるほか、ひざ掛けやスリッパを提供してくつろげる場所を提供するとしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パチンコと日本社会 ==&lt;br /&gt;
パチンコは市場規模・就業人口（約30兆円・約44万人）からすでに日本の[[基幹産業]]である。日本を代表する自動車製造業は、日本自動車工業会によると、市場規模約40兆円、就業人口約85万8千人である。パチンコ業界は、他の業界に比較すると就業人口に対して売り上げが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パチンコと在日鮮人==&lt;br /&gt;
全国に約1万6000～7000店ほど存在するパチンコ店では、就職差別などから自営業が占めるパチンコ産業に携わっている就業者の[[在日コリアン|鮮人]]比率は他産業より高いとみられ、全国のパチンコ店経営者の鮮人の割合は7割から9割とも言われている&amp;lt;ref&amp;gt;パチンコチェーン店[[マルハン]]の韓昌祐会長は、[[2005年]][[5月18日]]放送の[[ワイド!スクランブル]][[インタビュー]]の中で、現在日本にあるパチンコ店の約7割が在日コリアンによる経営だという見解を示した。またその中で北朝鮮送金問題の質問に対し、「北朝鮮国籍の人は北朝鮮に忠誠を尽くしているのでいろいろな形で北朝鮮に奉仕しているのは事実」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[[朝日放送]]の[[ムーブ!]]では全国のパチンコ店オーナーの出自の内訳は韓国籍が50%、[[朝鮮籍]]が30～40%、日本国籍、[[華僑]]が各5%とし、[[1993年]]の[[武藤嘉文]]元[[外務大臣]]の国会答弁で「パチンコの金が何千億と北朝鮮に行っている」と認めている。と報道した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[在日本大韓民国民団]]、及び[[在日本朝鮮人総聯合会]]の最大の資金源&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chosunonline.com/article/20060530000012 民団、総連との和解で反発拡散]&amp;lt;/ref&amp;gt;とも言われており、特に朝鮮総連では約20店の直営店を持っている。その為、北朝鮮送金問題に関して[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の資金のひとつとして、朝鮮総連に関係するパチンコ業界がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;30兆円の闇&amp;quot;&amp;gt;[[溝口敦]]著 『パチンコ「30兆円の闇」―もうこれで騙されない』 [[小学館]]、2005年 ISBN 978-4093797238&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ムーブ&amp;quot;&amp;gt;2006年7月11日放送 ムーブ! 金正日体制を支える 北朝鮮「送金ルート」を断て&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[AP通信]]はパチンコによる資金が北朝鮮の'''[[核兵器|核開発]]'''に流用されていると報道した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://megalodon.jp/?url=http://www.theglobeandmail.com/servlet/Page/document/v5/content/subscribe%3fuser_URL%3dhttp%3A%2F%2Fwww.theglobeandmail.com%252Fservlet%252Fstory%252FLAC.20061204.KOREA04%252FTPStory%252FTPInternational%252FAsia%252F%26ord%3d1167081736019%26brand%3dtheglobeandmail%26force_login%3dtrue&amp;amp;date=20061226062252 Associated Press: Pinball bumper business for N. Korea, Japan fears]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
また、民団傘下の最大団体・[[在日韓国商工会議所]]所属の1万社のうち約70%が直・間接的に係わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chosunonline.com/article/20060627000014 &amp;quot;日本政府、民団に制裁措置&amp;quot;], [[朝鮮日報]] 2006/06/27&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パチンコと政界 ==&lt;br /&gt;
パチンコ推進団体として[[自民党遊技業振興議員連盟]]、[[民主党娯楽産業健全育成研究会]]などがあり、遊技業界の健全な発展を目標としたり、パチンコの換金を合法化するなどの案が発表されている。また業界団体[[パチンコチェーンストア協会]]には政治分野アドバイザーとして多数の政治家が挙げられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pcsa.jp/member.htm パチンコチェーンストア協会理事・会員リスト]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチンコと関係の深い政治家===&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Wall machine Circle of Pleasure.jpg|thumb|100px|パチンコのルーツとされる「ウォールマシン」]]&lt;br /&gt;
* [[大正]]時代に誕生した一銭硬貨をはじき景品を獲得するゲームが原型とされる。当時は子供向け遊戯。&lt;br /&gt;
* [[1930年]]、最初のパチンコ店が[[名古屋]]で開店。&lt;br /&gt;
* [[1937年]]、[[日中戦争]]勃発。&lt;br /&gt;
** 戦時特例法によりパチンコ店の新規開店禁止。&lt;br /&gt;
** 現在のパチンコと同じ鋼球式のパチンコが登場。&lt;br /&gt;
* [[1941年]]、[[太平洋戦争]]勃発。&lt;br /&gt;
* [[1942年]]、パチンコの全面禁止。パチンコ店は閉店し台は処分される。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]、終戦。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]、禁止されていたパチンコ復活。&lt;br /&gt;
* [[1948年]]、「[[正村ゲージ]]」が登場。[[Image:Masamura Gauge All 15.jpg|thumb|100px|正村ゲージ]]&lt;br /&gt;
* [[1949年]]、丸新物産（後の[[ニューギン]]）が名古屋市で設立。&lt;br /&gt;
* [[1950年]]、竹屋商会（後の[[竹屋]]）が[[春日井市]]で設立。&lt;br /&gt;
* [[1951年]]、[[ソフィア (パチンコ)|ソフィア（西陣）]]が[[桐生市]]で設立。&lt;br /&gt;
* [[1952年]]、[[京楽産業|京楽]]が名古屋市で、[[大一商会]]が[[愛知県]]（現在の[[北名古屋市]]付近）で設立。&lt;br /&gt;
* [[1955年]]、モナミ商会（後の[[三洋物産]]）が名古屋で設立。&lt;br /&gt;
* [[1958年]]、[[藤商事]]が[[大阪市]]で創業（現在の[[法人]]形態による藤商事設立は1966年）。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]、「チューリップ機」が登場。[[平和 (パチンコ)|平和]]が桐生市で、[[豊丸産業|豊丸]]が名古屋市で設立。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]、[[三共 (パチンコ)|三共(後のSANKYO）]]が名古屋で設立。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]、太陽電子（後の[[タイヨーエレック]]）が名古屋市で設立。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]、[[間寛平]]の「ひらけ!チューリップ」が100万枚の大ヒット。[[サミー]]が[[東京都]]で設立。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]、「パチンコの日」制定（毎年[[11月14日]]）。[[高尾]]、三星（後の[[サンセイR&amp;amp;D]]が名古屋市で設立。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]、[[フィーバー|現在のデジパチの基本である「三共フィーバー」が登場]]。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]、[[羽根モノ#概要|現在の羽根モノの基本である「ゼロタイガー」が登場]]。&lt;br /&gt;
** [[警察庁]]が[[フィーバー]]機の大当たり時に開く大入賞口開閉時間を30秒×10ラウンドに規制。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]、大同（後の[[ビスティ]]）が東京都で設立。&lt;br /&gt;
* [[1984年]]、フィーバー機の大当たり時の大入賞口開閉時間を15秒×10ラウンドに規制強化。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]、[[保安電子通信技術協会]]によるパチンコ機の検定制度開始。&lt;br /&gt;
* [[1986年]]、「[[全国パチンコ・パチスロファン感謝デー]]」制定。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]、警察庁が「[[CR機#概要|CR機構想]]」を発表。[[日本レジャーカードシステム]]設立。東洋商事（後の[[フィールズ (企業)|フィールズ]]）が名古屋市で設立。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]、[[日本遊技関連事業協会]]設立。&lt;br /&gt;
* [[1990年代]]、このころ車に置き去りにされた子供の熱中症事故が問題視され始める。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]、[[CR機#CR機の歴史|最初のCR機「CRフラワーショップ」が登場]]。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]、「[[CR機#概要|ダービー物語事件]]」。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]、風営法規則改正。新基準機が登場。パチンコの種区分が廃止。確変割合の上限（50%）撤廃、1/500以上まで大当り確率が緩和。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]、1/500以上まで緩和された大当り確率が再び規制され、1/400以上となる。&lt;br /&gt;
* 2006年、規則改正。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]5月、[[風営法]]改正。閉店前やトラブル時の出玉保証の禁止、明らかに18歳未満と分かる者を入場させたパチンコ店に対する罰則規定などが盛り込まれる。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]7月、「みなし機」の完全撤去&amp;lt;ref&amp;gt;検定日から3年以上経過した機種については、ホールから必ず撤去せねばならないことが決められている。だが、実際はその機種を設置しているパチンコ店が所轄の警察署に届け出れば、特例として検定日から3年以上経過しても継続して設置が認められてきた（[[ファインプレー (パチンコ)|ファインプレー]]や[[玉ちゃんファイト]]などがその例）。この検定切れの機種を「'''みなし機'''」と言い、俗に言う「バラエティコーナー」にあるレトロ物の機種がこれに当たった。その特例のためこの決まりは事実上形骸化していたが、ホールによってはなかなか新台入れ替えが行われないといったメーカーサイドの弊害があったこともあり、みなし機の設置は認められないようになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2006年[[8月8日]]、[[有限責任中間法人遊技産業健全化推進機構]]設立。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[4月]]、有限責任中間法人遊技産業健全化推進機構が不正防止対策負担金として各ホールからパチンコ・[[パチスロ]]入替時に新台100円・中古台50円の徴収開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
; 朝一単発&lt;br /&gt;
: 後述する「[[ブラボーキングダム]]」を始めとする単発打ちによる「連チャン打法」が存在した機種には、「モーニングセット」機能が備わっていた。これは、[[攻略法]]と言うより、ホール側の「[[サクラ]]」台で「'''客寄せパンダ'''」になってもらうことで稼働率アップを狙ったものである（開店後、[[無銭飲食]]（食い逃げ）防止の為、一定時間は出玉交換禁止のホールもあった）。&lt;br /&gt;
: これは、遊技台の電源を投入すると一定の確率、又は意図的なセットで'''内部乱数が[[パチンコ#パチンコ用語|連チャン]]ゾーンからスタート'''し、ホールの朝一から「連チャン」の嵐が吹き荒れる仕掛けだった。&lt;br /&gt;
: 当然ながら「モーニング台」につくためには、他の客より早く行列に並ばなければならず、「早起きは3万円の得」と言う新諺まで生み出した。尚、「モーニングセット」は、前日のゲーム状態に関係なくセット出来るので、「モーニング台」を確保したからと言ってそれが優秀台であるという保証はない。&lt;br /&gt;
; リーチ&lt;br /&gt;
: {{Main|リーチ (パチンコ)}}&lt;br /&gt;
; ダブルリーチ&lt;br /&gt;
: 画面上のリールがあと一つ揃えば大当たりとなる演出のうち、[[麻雀]]のリーチでいう「待ち」が二つある状態のこと。麻雀の「[[ダブルリーチ]]」とは意味合いが異なる。&lt;br /&gt;
; 連荘（連チャン）&lt;br /&gt;
: [[大当たり]]終了直後の「次回まで確率変動」または「次回まで時間短縮」中に再び大当たりに当選すること。偶然早い回転数で引いた場合はこう呼ばないことが多い。語源は麻雀の「連荘（連続してあがること）」から。&lt;br /&gt;
; 確率変動（確変）&lt;br /&gt;
: 大当たり確率を通常時よりも上昇させて大当たりを誘発する機能。CR機にのみ搭載されている。&lt;br /&gt;
: {{Main|確率変動}}&lt;br /&gt;
; 時間短縮（時短）&lt;br /&gt;
: 大当たり終了後、強力なデジタル変動の短縮と電チュー開放によるスタート入賞のサポートを組み合わせて持ち玉を減らさずに効率よく回転させる機能。又は保留玉が貯まった時にメインデジタルの変動時間を通常よりも短縮して時間効率を高める機能。&lt;br /&gt;
: {{Main|時間短縮 (パチンコ)}}&lt;br /&gt;
; [[フィーバー]]&lt;br /&gt;
: [[大当り]]状態のこと。通常のデジパチの場合、同一の絵柄や数字が3つ揃うとこの状態になる。ただ、この『'''フィーバー'''』は[[三共 (パチンコ)|三共]]の[[登録商標]]であり、大当りした時に「フィーバー!!」と叫ぶのは三共、ビスティの機種のみである。&lt;br /&gt;
: 実際に、三共の機種には「CR FEVER●●」と、必ず『フィーバー』と名付けられている（ビスティでも機種名にはフィーバーが付けられていたが、「CRフィーバーツインズ」を最後に廃止された）。&lt;br /&gt;
; 電チュー&lt;br /&gt;
: 玉が入ると開いて次の入賞を容易にする役物をチューリップと呼び、電チューは玉が特定の穴やゲート通ると電動で一定時間開いて閉じるチューリップのこと。&lt;br /&gt;
; 交換率（等価交換など）&lt;br /&gt;
: 遊技客側から言う「交換率」とは一般的に特殊(換金性のある)景品と交換する際の価値を指す。&lt;br /&gt;
: 景品買取所で[[両替|換金]]した場合の価値を「100円あたり玉何個必要か?」という表現をする。&lt;br /&gt;
: 例1 25玉交換 = 特殊景品100円分は玉25個で交換できる＝4.00円/1玉の価値。&lt;br /&gt;
: 例2 28玉交換 = 特殊景品100円分は玉28個で交換できる＝3.57円/1玉の価値。&lt;br /&gt;
: 貸し玉料金は「玉1個＝4円」と規定されているが、景品と交換する際の価値はというと警察の見解として「等価交換」とされている。&lt;br /&gt;
: 景品として交換される品物の人気としては、特殊景品が95%以上にのぼることから、遊技客側からみた「玉1個の価値」は「買取所での買取価格を基に計算する」のが常識となっている。&lt;br /&gt;
; [[ハイエナ (パチスロ)|ハイエナ]]&lt;br /&gt;
: 攻略法を知っている客が、他の客が打っている台に目をつけて、その客があきらめて台を空けるのを待つこと。以前は[[オカルト]]としか言えない攻略法しかないのであまり意味は無かった。しかし確率変動状態でありながら簡単に見分けのつかない「潜伏確変状態」を持つ機種が出現したため注意が必要である。&lt;br /&gt;
; ハマリ&lt;br /&gt;
: 相当の金額を投資しても、大当たりが出ないこと。語源は「深みに'''はまる'''」から。&lt;br /&gt;
; ジェットカウンター&lt;br /&gt;
: 獲得した出玉を計数する機器（計数機）のこと。シマの中央にあったり、両端にあったり、小規模な店舗では景品カウンターにあったりと、存在する位置は様々である。&lt;br /&gt;
; 割数&lt;br /&gt;
: ホール側から見た出玉率のこと。ホールコンピューターにより一台ごとの出玉率は瞬時に演算され、この割数と交換率の組み合わせによってホール側の儲けがわかる仕組み。[[営業割数]]と機械割数の二種類がある。&lt;br /&gt;
; フルスペック&lt;br /&gt;
# 全ての通常大当たり終了後に[[時間短縮 (パチンコ)|時短]]が付く機種。確変中の通常大当たりのみ時短が付く機種（'''ハーフスペック'''）と対比して使う。&lt;br /&gt;
# 大当たり確率が内規の下限（400分の1）近辺になっている機種。大当たり確率が300分の1前後になっている機種（'''ミドルスペック'''）と対比して使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台の区分・種類 ==&lt;br /&gt;
* [[CR機]]&lt;br /&gt;
* [[正村ゲージ]]&lt;br /&gt;
* [[現金機]]&lt;br /&gt;
* [[デジパチ]]&lt;br /&gt;
* [[羽根モノ]]&lt;br /&gt;
* [[権利物]]&lt;br /&gt;
* [[一般電役]]&lt;br /&gt;
* [[普通機]]&lt;br /&gt;
* [[一発台]]&lt;br /&gt;
* [[アレンジボール]]（[[アレパチ]]…登録商標）&lt;br /&gt;
* [[スマートボール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本のメーカー一覧 ==&lt;br /&gt;
パチンコ台メーカーの組合として[[1960年]]設立の[[日本遊技機工業組合]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[奥村遊機]] http://www.monako.co.jp/&lt;br /&gt;
* [[三洋物産]] http://www.sanyobussan.co.jp/&lt;br /&gt;
* [[三共 (パチンコ)|SANKYO]]（ビスティ） http://www.sankyo-fever.co.jp/&lt;br /&gt;
* [[京楽産業]] http://www.kyoraku.co.jp/&lt;br /&gt;
* [[サミー]] http://www.sammy.co.jp/&lt;br /&gt;
* [[ニューギン]] http://www.newgin.co.jp/&lt;br /&gt;
* [[大一商会]] http://www.daiichi-shokai.co.jp/&lt;br /&gt;
* [[藤商事]] http://www.fujimarukun.co.jp/&lt;br /&gt;
* [[平和 (パチンコ)|平和]] http://www.heiwanet.co.jp/&lt;br /&gt;
* [[西陣 (企業)|西陣]] http://www.nishijin.co.jp/&lt;br /&gt;
* [[豊丸産業]] http://www.toyotec.co.jp/&lt;br /&gt;
* [[マルホン工業]] http://www.maruhon-kogyo.co.jp/&lt;br /&gt;
* [[サンセイR&amp;amp;D]] http://www.sansei.co.jp/&lt;br /&gt;
* [[高尾 (パチンコメーカー)|高尾]] http://www.takao.gr.jp/&lt;br /&gt;
* [[タイヨーエレック]] http://www.taiyoelec.co.jp/&lt;br /&gt;
* [[エース電研]] http://www.pachinko-live.com/index.html&lt;br /&gt;
* [[まさむら]] http://www.masamura.com/&lt;br /&gt;
* [[竹屋]] http://www.amusing-takeya.co.jp/&lt;br /&gt;
* [[銀座 (企業)|銀座]] http://www.ginza-p.co.jp/&lt;br /&gt;
* [[アルゼ]] （ミズホ・メーシー）http://www.aruze.com/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パチンコチェーン ==&lt;br /&gt;
* [[オータ]]&lt;br /&gt;
* [[ガイア (パチンコ)|ガイア]]&lt;br /&gt;
* ジャパンニューアルファ&lt;br /&gt;
* [[ダイナム]]&lt;br /&gt;
* [[はりまや]]&lt;br /&gt;
* [[パンドラ (パチンコ)|パンドラ]]&lt;br /&gt;
* ピーアークホールディングス&lt;br /&gt;
* [[マルハン]]&lt;br /&gt;
* エスパス（[[日拓ホーム]]）&lt;br /&gt;
* [[ダイエー (パチンコ)|ダイエー]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[チェーンストア|スーパー]]の[[ダイエー]]とは無関係。スーパーのダイエーは、かつて上記パンドラの親会社だった。[[2007年]][[4月27日]]、[[民事再生法]]手続きの開始を[[東京地方裁判所|東京地裁]]に申し立て）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[やすだ]]&lt;br /&gt;
* [[R&amp;amp;Hホールディングス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
[[フランス]]の[[作曲家]][[アンドレ・ジョリヴェ]]は来日中パチンコに心酔し、通い詰めていたと言われる。その趣味は、帰国後彼が作曲した「二台ピアノの為のパチンコ」に結実した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* {{cite book|和書&lt;br /&gt;
 | author = 谷岡一郎&lt;br /&gt;
 | year = 1998&lt;br /&gt;
 | title = 現代パチンコ文化考&lt;br /&gt;
 | publisher = 筑摩書房&lt;br /&gt;
 | id = ISBN 978-4480057495&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* {{cite book|和書&lt;br /&gt;
 | author = 溝口敦&lt;br /&gt;
 | year = 2005&lt;br /&gt;
 | title = パチンコ「30兆円の闇」―もうこれで騙されない&lt;br /&gt;
 | publisher = 小学館&lt;br /&gt;
 | id = ISBN 978-4093797238&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[パンク (パチンコ)]]&lt;br /&gt;
* [[デジパチ]]&lt;br /&gt;
* [[羽根モノ]]&lt;br /&gt;
* [[権利物]]&lt;br /&gt;
* [[パチスロ]]&lt;br /&gt;
* [[パロット (パチスロ)]]&lt;br /&gt;
* [[パチンコ機一覧]]&lt;br /&gt;
* [[タイアップ機]]&lt;br /&gt;
* [[攻略]]&lt;br /&gt;
* [[朝鮮玉入れ]]&lt;br /&gt;
* [[パチンコ・パチスロ情報誌]]&lt;br /&gt;
* [[両替]]&lt;br /&gt;
* [[軍艦行進曲]] - 俗に言う『軍艦マーチ』。かつてのパチンコ店BGMの定番。&lt;br /&gt;
* [[全日本遊技事業協同組合連合会]]&lt;br /&gt;
* [[マリンパル女川]] - 特大のコリントゲーム台にホヤを投げて景品を当てるイベント、「ほやチンコ」が行われる。&lt;br /&gt;
* [[メダルチギ]]&lt;br /&gt;
* [[釘調整]]&lt;br /&gt;
* [[11月14日]]（パチンコの日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nichiyukyo.or.jp/ 社団法人日本遊技関連事業協会]&lt;br /&gt;
* [http://www.zennichiyuren.or.jp/ 全日本遊技事業協同組合連合会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:パチンコ|はちんこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギャンブル|はちんこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:球技|はちんこ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.100.52.33</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%8F%B3%E7%BF%BC&amp;diff=77322</id>
		<title>ネット右翼</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%8F%B3%E7%BF%BC&amp;diff=77322"/>
				<updated>2010-02-15T07:01:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;220.100.52.33: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[image:ネトウヨ1.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　1]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ2.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　2]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ3.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　3]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ4.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　4]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ネット右翼'''とは、、「[[インターネット]]上において[[右翼]]的な言動をする人物」という意味合いで使われる[[インターネットスラング]]である。[[スラング]]じゃ無いよネット右翼は、[[テロ]]を実行する人々だよ。&lt;br /&gt;
一般には、[[勝谷誠彦]]、[[小林よしのり]]などを教祖、現人神として崇拝するカルト教団のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ネット上の掲示板やブログにおいて右翼的な発言および各種メディアへの批判を行ない、[[自由民主党]]を支持し[[民主党]]・[[社会民主党]]を嫌い、自分を日本と一体視する事で知られている。大半は[[1970年代]]～[[1980年代]]生まれの、主に男性と見られている（敗戦直後生まれを「団塊」、60年代生まれを「ゆとり」と蔑む）が、統計的な検証は行われていない。[[小泉純一郎]]政権発足後、急速に台頭し、注目されるようになった。これは[[ブロードバンド]]の発達ともリンクしているとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ネット上の発言のみならず、[[政党|政治団体]]、[[市民活動|市民団体]]、[[報道|報道機関]]に対し組織的集中的に抗議電話を掛ける・[[電子メール]]を送るなどして圧力を掛ける（[[電凸]]）といったオフラインでの抗議行為や、ネット上でコンタクトをとった後の現場における行動も含まれる。ただ、確固たる組織を形成しているわけではなく、個々がネットで連帯をとりながら行動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然発生的に生まれた言葉であり使用する各人によりネット右翼の定義は様々であるが、2000年代の日本における若年層の右傾化の象徴とみなす向きが多い。また、ネット右翼に対してネット左翼という言葉が新聞・テレビといったメディア上では存在しないことも注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特徴としては、以下が挙げられる。&lt;br /&gt;
*批判的言説に対して「お前チョンだろ」「在日乙」などと[[脊髄反射]]でのレスが間髪を入れずに返って来る&lt;br /&gt;
*[[産経新聞]]・[[正論]]・[[WiLL]]の論調を無条件に支持する&lt;br /&gt;
*“日本は[[在日コリアン]]に既に握られている”などの陰謀論を唱え、“だから我々が、圧力により伏せられている真実を白日の下に晒さねばならない”という使命感を持つ&lt;br /&gt;
*そのためには、匿名で運用されている外国ホストの怪しげなサイトの記述さえ持ち出して、自説を平然と正当化する（ちなみに、ヨーロッパでは[[ナチス]]や全体主義の支持を公然と表明する事は犯罪である）&lt;br /&gt;
*チェーン店の経営陣に在日韓国人がいるというだけで[[パチンコ]]店や台メーカーを目の敵にする&lt;br /&gt;
（以下スタブ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 具体例 ==&lt;br /&gt;
* 2005年の[[マンガ嫌韓流]]の出版およびヒットはそれまでのネット右翼の活動の集大成と見られている。&lt;br /&gt;
* 2005年、[[杉並区]]での教科書採択において一部が現場からレポートし、その様子を取材された。&lt;br /&gt;
* 2005年の総選挙での自民党の歴史的勝利において、投票率が7%以上上がったことも含めその投票行動が注目された。当日の開票速報では専門家が[[2ちゃんねる]]の反応について触れた。&lt;br /&gt;
* 2006年の小泉首相靖国参拝において、ネット上の発言のみならず実際に参拝に訪れた様子が報道された。&lt;br /&gt;
* 近年メディアでも使われるようになった[[特定アジア]]を発案した。&lt;br /&gt;
* 「左翼的」、「反日的」だと思われる人間に対して、当該人物が運営するブログに批判的なコメントを殺到させ、[[炎上]]させる。&lt;br /&gt;
* 二言目には「在日」「チョン」「サヨ（左翼）」の罵声。これで相手をへこませられると信じている。&lt;br /&gt;
* ミッドウェー海戦以後の敗走戦以後だけが太平洋戦争だと信じ込んでいる。故に発想は“反日国家の攻撃から日本を守るのは我々だ”であり、重慶や真珠湾爆撃、満州国を足掛かりとした中国への侵食など侵略行為はなかった事にしている、ないしは“中国の捏造”であると決め付けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディアの扱い ==&lt;br /&gt;
近年、メディアによるネット右翼の特集が目立って増えてきている。[[朝日新聞]]、[[毎日新聞]]が[[左翼|左派]]の立場からの論考に対し、[[産経新聞]]は右派の立場から、どちらかというと好意的である。毎日新聞はこの問題について、[[2ちゃんねる]]管理人の[[西村博之]]らを交えた座談会を断続的に行っている。[[東京放送|TBS]]は[[NEWS23]]で特集を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年の8月15日に小泉総理が靖国参拝をした際、テレビ、新聞の各メディアの大半が反対キャンペーンを行ったが、その後の世論調査で支持が過半数を超え、メディア各社は戸惑いを隠さなかった。NHKは当日の生番組で携帯電話でアンケートをとった結果、賛成が63%反対が37%となった。これについて、後日朝日新聞が携帯電話では若い世代の意見に偏ると批判した。これは、事実上ネット右翼に対する批判と考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時期、やはり朝日新聞のファッション欄に掲載されたワンポイントマーク復活の記事において、「メンズウエアの胸元に、ワンポイントマークが復活している。かつては中年男性のゴルフ用ポロシャツに、必ずついていた傘や熊などのマーク。それが今、おしゃれな装飾としてさまざまな形に進化している。」という書き出しから「'''そういえば、自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。'''」との結論に至った。これもネット右翼を日常的に意識している結果と見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用例 ==&lt;br /&gt;
=== メディアの使用例 ===&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[5月8日]]　[[産経新聞]]の記事『【断】「ネット右翼」は新保守世論（[[佐々木俊尚]]）』において、確認可能な範囲では[[日本の新聞]]紙上で初めて「ネット右翼」という言葉が紹介された。&lt;br /&gt;
*[[2009年]][[9月1日]]　[[ジェイ・キャスト|J-CASTニュース]]では、[[自民党]]が選挙に負けた際に、[[2ちゃんねる]]における自民党支持者を「ネット右翼」としてとらえる記事を書いている&amp;lt;ref&amp;gt;2009年9月1日J-CASTニュース[http://www.j-cast.com/2009/09/01048643.html 政権交代で「ネット右翼」危機？ 2ちゃんねるでも潮流変化か]より。この記事では、「ネット右翼」とは左翼的な報道を繰り返すマスコミに対して「本当のことを報じていない」とする反発から生まれたものであるとしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2009年[[9月2日]]　[[在日本大韓民国民団]][[機関紙]]・民団新聞は、「[[外国人参政権|参政権]]獲得運動を誹謗中傷する&amp;quot;ネット・ウヨク&amp;quot;と闘っている」という在日韓国人女性の発言を掲載している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&amp;amp;subpage=3532&amp;amp;corner=2 「参政権」どうなる 本紙記者座談会 2009-09-02 民団新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著名人による使用例 ===&lt;br /&gt;
* [[辻大介]]（[[大阪大学]][[准教授]]）は、「インターネット利用と政治的態度・行動、とりわけナショナリズム等の右傾化傾向との関連を検証するためにおこなわれた」研究の中で、ネットにおける右傾的傾向を、いわゆる「ネット右翼的」と[[操作主義|操作的]]に定義した上で研究を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.d-tsuji.com/paper/r04/report04.pdf インターネットにおける「右傾化」現象に関する実証研究]&amp;lt;/ref&amp;gt;、「これらの層は、ネットの外でも署名・投書・集会出席などの活動に積極的な傾向がみられる。このことからすれば、「ネット右翼」はネット特有の現象というよりも「リアル」と地続きの現象であり、これまでは目につきにくかった「右翼」的な潜在層がネット上で可視化されたととらえるのが適当かもしれない」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=10233 Journalism　2009.3　no.226「［研究室からのメディア・リポート］調査データから探る「ネット右翼」の実態」辻大介（大阪大学大学院人間科学研究科准教授）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[山口二郎]]（[[北海道大学]]教授）は、「小泉首相は、「心の問題」を持ち出して靖国参拝を正当化したが、これは攻撃的引きこもりともいうべき状態である。ネット右翼たちは、これを見習って、蛸壺に閉じこもりつつ、気にくわない言説への攻撃に精を出す。政治家の跳ね上がりにお株を奪われた右翼は、より過激な闘いを求めて放火事件を起こす」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yamaguchijiro.com/?eid=542/ JiroYamaguchi Official Web Site]&amp;lt;/ref&amp;gt;と書いている。&lt;br /&gt;
* [[加藤紘一]]（元[[自由民主党幹事長]]）は小泉総理が靖国参拝をした2006年8月15日実家を放火された後、「マスメディアも、いわゆるインターネット右翼と呼ばれる人たちの動向などについてももっと報道して欲しい。従来の民族系右翼の人たちとは異なる側面を感じる。彼らとも活発に真剣な議論をかわしていきたい」と発言した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.janjan.jp/media/0612/0612110261/1.php/ 言論とテロとナショナリズム] [[JANJAN]] 2006年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[城内実]]（[[衆議院議員]]）は自身のブログにおいて、そのネットマナーへの批判対象として、「過去の私のブログの記事をろくに読みもしないで、上から目線で重箱のすみをつつくことに自己満足を感じている絶滅危惧種の左翼全体主義ブロガーや、一部のとんちんかんなネット右翼にはもはやつける薬はないかもしれない」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.m-kiuchi.com/2009/10/26/shinnenblogshibarakuyasumimasu/#tcnavi ブログの更新一時休止]「とことん信念」2009年10月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*コラムニストの[[小田嶋隆]]は、[[2009年]]に[[第45回衆議院議員総選挙]]が行われた際、選挙前の世論調査では[[ニコニコ動画]]やインターネット掲示板における[[麻生内閣]]の支持率が高かったことについて、選挙の結果が判明する前に論評するなかで（『踊る阿呆の「祭り」のあとに』）、「ネット右翼が大量発生しているのか、少数のネット右翼が、大量書き込みをしているのか、本当のところはわからない。結局、ネットというのはそういう場所なのだ」「違うのだよ麻生さん。ネトウヨは数が多いのではない。クリックの頻度が高いだけだ。つまりただのパラノイアだ」と書いている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090828/203664/ 日経ビジネスエッジ 小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[社会学]]者の[[宮台真司]]は、『日本の難点』の第一章と第二章内において、ネット右翼を「自意識をこじらせた馬鹿保守」と定義しつつも、「[[コミュニケーション]]がフラット化した社会で発生した、自己への尊厳を失った人」「“モンスタークレーマー”などと同様のラウドマイノリティー」という見方を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[極左]] - [[左翼]] - [[中道左派]] - [[中道政治|中道]] - [[中道右派]] - [[右翼]] - [[極右]]&lt;br /&gt;
* [[日本の右翼思想・左翼思想]]&lt;br /&gt;
* [[青年民族派右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新左翼]]&lt;br /&gt;
* [[新保守主義]]&lt;br /&gt;
* [[第三の道]]&lt;br /&gt;
* [[特定アジア]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる]] - [[2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
* [[ゴーマニズム宣言]]&lt;br /&gt;
* [[ジャニーズ]] - [[ジャニオタ]]&lt;br /&gt;
* [[ソニー]] - [[ゲートキーパー]]&lt;br /&gt;
* [[インターネットスラング]]&lt;br /&gt;
* [[ネット左翼]]&lt;br /&gt;
* [[ネットイナゴ]]&lt;br /&gt;
* [[ネットアサヒ]]&lt;br /&gt;
* [[ネットキムチ]]&lt;br /&gt;
* [[ネットフジ]]&lt;br /&gt;
* [[ホロン部]]&lt;br /&gt;
* [[嫌韓厨]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.yamaguchijiro.com/?eid=542/ JiroYamaguchi Official Web Site]&lt;br /&gt;
* [http://www.janjan.jp/media/0612/0612110261/1.php/ JanJan 脅かされる言論の自由]&lt;br /&gt;
* [http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/net/news/20051213org00m010026000c.html/ 毎日新聞 ネットはナショナリズムを増幅させるのか]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットスラング|ねつとうよく]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|ねつとうよく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.100.52.33</name></author>	</entry>

	</feed>