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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2017-07-31T14:31:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 初期（1987年10月 - 1997年9月） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀征が司会を務めるシューイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。また、「生放送(シューイチ)より録画(サンデーモーニング)が勝つ」のジンクスがこの時間帯にも現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない(スーパーバイザーとして参加)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。そのうち、北野大、ケントギルバートの二人は、大橋巨泉の推薦である&amp;lt;ref&amp;gt;北野大は「クイズダービー」で、ケント・ギルバートは「世界まるごとＨＯＷマッチ」でそれぞれ回答者として共演経験をもつ&amp;lt;/ref&amp;gt;。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から収録日は土曜日で隔週２度録だった(1回目は翌日、2回目は翌週日曜日に放送)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。このテコ入れは、大橋巨泉によるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。また、放送事故は[[石原発言捏造テロップ事件]]以外、一切起きていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]][[2月]]に報道局が、生放送化した上で、司会を[[みのもんた]]に交代させる案を企てたが、大橋巨泉に却下された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が毎週土曜日収録、翌日放送の撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2016年]][[7月]]この番組の主導権を握っていた大橋巨泉が死去。これにより、スーパーバイザー枠を廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
* 週間天気は「風をよむ」のコーナーの登場とともに終了となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。ただし、芸人は取り上げない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー: 大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:反日主義]]&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:左翼]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%BF%E3%83%87%E3%83%BC%E3%81%9A%E3%81%B0%E3%83%83%E3%81%A8&amp;diff=339486</id>
		<title>みのもんたのサタデーずばッと</title>
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				<updated>2017-07-31T14:20:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{テレビ番組インフォメーション &lt;br /&gt;
|番組名=みのもんたのサタデーずばッと&lt;br /&gt;
|画像= &lt;br /&gt;
|画像説明= &lt;br /&gt;
|ジャンル=[[報道番組]] &lt;br /&gt;
|撮影= &lt;br /&gt;
|放送時間=1時間45分 &lt;br /&gt;
|作= &lt;br /&gt;
|出演=[[みのもんた]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[堀井美香]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[下村健一]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[山内あゆ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[小林豊 (アナウンサー)|小林豊]] など &lt;br /&gt;
|放送国={{JPN}} &lt;br /&gt;
|放送局=[[東京放送]] &lt;br /&gt;
|放送期間=[[2002年]][[4月6日]] - 現在 &lt;br /&gt;
|放送回数= &lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''みのもんたのサタデーずばッと'''』は、[[東京放送|TBS]]（[[Japan News Network|JNN]]）系列（一部の局を除く）で、[[2002年]][[4月6日]]から毎週[[土曜日]]の[[朝]]5時45分から7時30分（[[日本標準時|JST]]）まで放送している[[報道番組]]であり、[[司会]]を務めている[[みのもんた]]の[[冠番組]]の1つである。本来は[[サンデーモーニング]]を生放送化して、司会をみのもんたに交代させる計画だったが、マンネリ化や、大コケなどの懸念から、当時スーパーバイザーだった[[大橋巨泉]]に却下された為、計画変更により、本番組が立案された。元々の略称は「ずばッと」や「サタデーずばッと」であったが、「[[みのもんたの朝ズバッ!|朝ズバッ!]]」開始以降、みのはこの番組を『'''サタずば'''』と略して言うようになった。「朝ズバッ!」は制作局（[[情報番組]]班）主導であるが、「サタずば」は報道局主導で制作されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6時30分から6時45分までは『'''[[JNNニュース]]'''』が、番組本編を中断する形で（[[排他協定|JNN協定]]が適用されるため「サタずば」非ネット局も含む）[[全国ネット]]されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送内容 ==&lt;br /&gt;
*一週間に起こった[[政治]]、[[経済]]、[[社会]]問題などを司会の[[みのもんた]]がトークで振り返える。コメンテーターやゲストとして、政治家がよく出演しており、最近では著名政治家が出演することも多くなってきた。放送初期の頃はネット局も少なく、視聴率は2～3パーセントと高くなかったが徐々にみのもんたが司会の報道番組としての知名度があがり、現在は[[視聴率]]は10パーセント近くとなっている。&lt;br /&gt;
*出演した政治家の発言が、その日の[[JNNニュース|昼ニュース]]や、[[夕方]]の『[[JNNイブニング・ニュース]]』でも報じられている。&lt;br /&gt;
*[[報道局]]主導の番組であるゆえ、前日の[[プロ野球]]の結果などといった[[スポーツニュース]]は、JNNニュースで短く伝えるのみであるが、JNNのすべての系列局に土曜の朝、スポーツニュースを伝えることが出来る。ただし[[オリンピック]]や[[FIFAワールドカップ]]のようなスポーツの祭典に関する情報は特設コーナーで対応している。ゆえに、[[トリノオリンピック]]の特集も組まれた。当然ながら芸能・エンタメ関連の情報も実施していない。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[3月28日]]から平日の朝5時30分（一部地域は5時55分）～8時30分に『'''[[みのもんたの朝ズバッ!]]'''』がスタートし、みのは日曜日を除いて毎日TBSの朝の[[情報番組]]に出演している（日曜日は『[[どうぶつ奇想天外!]]』にも出演しており、TBSでみのを見ない日はない）。 &lt;br /&gt;
*その「朝ズバッ!」同様、全体的に番組（というより司会のみのもんた）は保守・政権寄りで、左派リベラル色のある他のJNN系報道番組から比べると異質な存在でもある。ただし、税金の無駄遣いを行なっている組織については徹底追及している。2004年から[[社会保険庁]]による「年金食いつぶし」問題を長く追及、好評を博している。&lt;br /&gt;
*[[裏番組]]の『[[ズームイン!!サタデー]]』や『[[めざましどようび]]』などの様に一般的には土曜日の朝の報道・情報番組は「土曜版」として「平日版」よりも後に放送開始する場合が多いが、TBSでは逆に「土曜版」が成功したから「平日版」も作るという逆転現象が起きている（報道局主導の「サタずば」人気に制作局制作四部＝旧・TBSライブがあやかった感はあるが）。また、このことが[[2006年]][[9月30日]]に放送された[[特別番組]]『[[オールスター感謝祭|オールスター感謝祭'06秋]]』で、「朝ズバッ!」と「サタずば」のオープニング[[コンピューターグラフィックス|CG]]が流れ「'''どちらが先に始まったでしょう?'''」と実際に出題された。&lt;br /&gt;
*「朝ズバッ!」でみのはカジュアルな服装で登場するが、「サタずば」での彼の服装は[[スーツ]]に[[ネクタイ]]姿である。これは「朝ズバッ!」開始後も変わっていない。本人曰く「平日と土曜では番組のコンセプトが違うから、衣装もそれに合わせている」とのことである（「サタずば」は、報道局扱いということも影響していると思われる）。&lt;br /&gt;
*時刻フォントは系列局によって異なり、TBSではカスタムフォントを使っている。白色で薄黒縁の角型っぽい書体であることがTBSキー局の特徴。（フォントは→[http://ktsplist.web.fc2.com/tp_listp/kanto/tokyo/list_tbs.html こちら]）。系列の[[毎日放送|毎日放送(MBS)]]の場合、「朝ズバッ!」ではMBS独自のカスタムフォントを使用しているが、「サタずば」では通常の時刻フォントを使用している。[[山陽放送|山陽放送(RSK)]]の場合、これまでこの番組では通常の時刻フォントを使用していたが、2006年7月から平日同様RSK独自のカスタムフォントを使用している（ただし、[[JNNニュース]]枠では通常の時刻フォントのまま、CM中は消去）。&lt;br /&gt;
*新規ネット局の初回時はネット局を紹介する際にその局の地元の風景を写真ボードにしてみの自身が紹介している。&lt;br /&gt;
*報道局担当番組は2004年10月のTBSテレビ発足後もスタッフロールで「制作 TBSテレビ」とクレジットしないことが通例だが（例：[[時事放談]]、[[JNN報道特集]]）、「サタずば」ではTBSテレビ発足時よりクレジットを始めている。クレジットでは「報道特集」同様、その日に特集等で取材した地域の系列局がクレジットされる。&lt;br /&gt;
*オープニング曲は「Saturday in the park（サタずばバージョン）」（歌：[[シカゴ (バンド)|シカゴ]]）。&lt;br /&gt;
*もちろん、番組タイトル「ずば'''ッ'''と」の「'''ッ'''」がカタカナなのは「[[午後は○○おもいッきりテレビ]]」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）を意識したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==内容==&lt;br /&gt;
===今日のトップニュース===&lt;br /&gt;
堀井アナがこの日の注目ニュース（VTR付き）を読み上げ、続けてみのがゲスト（岩見含む）にこのニュースに対するコメントを聞いていく。その日のゲストの政治家及びコメンテーターの紹介を兼ねている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朝いちニュースたたき売り!===&lt;br /&gt;
朝刊を使って、ニュース・経済面・社会面などを紹介するコーナー。このコーナーではアシスタントの山内あゆが記事を読み、みのもんたやゲストがコメント解説をする形式。『朝ズバッ!』の朝刊キョーミ新新の形式に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ウェザーずばッと===&lt;br /&gt;
[[気象予報士]]の[[小林豊 (アナウンサー)|小林豊]]アナウンサーが天気に関するコラムも交えながら週末の天気を伝える（途中のJNNニュースの天気予報コーナーも担当）。開始当初は関東各地からの中継を交えたものだった。また初期のネット局が少なかったため全国と関東の天気を並行して伝えていたが今は全国の天気のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===政界 茶飲み話===&lt;br /&gt;
番組に招かれた政治家やゲストのコメンテーターとみのもんたが椅子に座ってお茶を飲みながら[[討論]]をする。現役の国会議員が討論に加わるだけあって、内容は国会論争、[[外交]]や[[社会福祉]]など多岐に及ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===THE 食いつぶし（旧名称:独走シリーズ 年金食いつぶし）===&lt;br /&gt;
[[社会保険庁]]が国民の年金を無駄遣いしている状況を不定期で伝える人気コーナー。行政機関の[[税金]]などの無駄遣いへ分野を拡大したため、現在の題名に改題された。放送回数は90回を超えており「第○○弾」と表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===週刊ずばッと===&lt;br /&gt;
第2部のオープニングコーナー。月～金曜の5日間のニュースを専用のボードで1日ごとに、時にはVTRも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ずばッとリポート===&lt;br /&gt;
取材担当のキャスター[[下村健一]]が今週のニュースで”見えたもの”、”見えなかったもの”を比較しVTRを用いて”見えなかったもの”を徹底的に追及する。VTRの放映後、みのもんたと共にコメント・解説をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
=== 朝刊ずばッと ===&lt;br /&gt;
「朝いちニュースたたき売り!」の前身に当たるコーナー。番組開始当初は第1・2部の冒頭でそれぞれ放送された。新聞記事紹介の際には、[[鉄道駅|駅]]構内の[[売店]]や[[コンビニエンスストア]]などに設置されている[[新聞]][[ラック]]からみのが該当記事が掲載されている新聞を抜いてから読み出す演出の後ろで、スタジオセットに設置してある大型モニタに記事が掲載され、堀井アナが読み上げる形式を取っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後「朝いちニュースたたき売り!」開始に伴い、コーナー時間が縮小され、その後終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ずばッと川柳報道 ===   &lt;br /&gt;
毎週、視聴者からニュースを題材にした川柳を募集。優秀作品には湯呑みがプレゼントされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ずばッと調査隊 李夫人が行く! ===  &lt;br /&gt;
謎の中国人李夫人（リーフジン）が、視聴者などから寄せられた各地で起こっている理不尽な問題を調査取材するコーナー。無論「李夫人」と「理不尽」を掛けており、VTR中に出てくる映像では李夫人は[[チャイナドレス]]に巨大な[[扇子]]を持った女性の設定になっていたが、何故かコーナーの[[ナレーター]]は[[キートン山田]]が務めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サタデーQUESTION ===&lt;br /&gt;
世の中のニュースの疑問の中から毎週1つをとりあげて追及するコーナー。政治家やゲストを招くこともあった。2005年4月頃まで放送されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※上記以外にも「NEWS隠れみの」「みのもんたの立体ニュース!」など様々なコーナーもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==タイムテーブル== &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年7月現在のもの。みのもんたの独自のテンポで進むため定時に定められている[[JNNニュース]]以外はしばしば時間が変更になることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;第1部&lt;br /&gt;
*5:45 オープニング&lt;br /&gt;
*5:50 今日のトップニュース&lt;br /&gt;
*5:57 朝いちニュースたたき売り!&lt;br /&gt;
*6:05 ウェザーずばッと&lt;br /&gt;
*6:10 各種コーナー（THE食いつぶし or 政界茶飲み話）&lt;br /&gt;
*6:29 第2部の放送内容を予告&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;全国ニュース枠&lt;br /&gt;
*6:30 JNNニュース（[[JNN協定]]適用のため全国ネット）&lt;br /&gt;
:【ローカル枠】（一部地域は6:39～6:42に各地のニュース及び天気を挿入）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;第2部&lt;br /&gt;
''福島・新潟・長野・愛媛飛び乗り''&lt;br /&gt;
*6:45 週刊ずばッと&lt;br /&gt;
*7:00 ずばッとREPORT&lt;br /&gt;
*7:27 エンディング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演者== &lt;br /&gt;
===現在の出演者===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アシスタント&lt;br /&gt;
*[[堀井美香]]（TBS[[アナウンサー]]、[[JNNニュース]]のキャスターも担当） &lt;br /&gt;
;お天気コーナー担当&lt;br /&gt;
*[[小林豊 (アナウンサー)|小林豊]]（TBSアナウンサーで[[気象予報士]]）&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*[[下村健一]]（[[ジャーナリスト]]で元TBS報道局アナウンサー、みの不在時の代理メインも担当）&lt;br /&gt;
*[[山内あゆ]]（TBSアナウンサー、2006年春より堀井アナとともにJNNニュースのキャスターも担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;コメンテーター（ジャーナリスト・文化人）&lt;br /&gt;
*[[大澤孝征]]（弁護士）&lt;br /&gt;
*[[吉永みち子]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[田丸美寿々]]（[[JNN報道特集]]キャスター）　　　　など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;コメンテーター（国会議員）&lt;br /&gt;
*[[衛藤征士郎]]（自由民主党衆議院議員）[[2007年]][[1月]]、公設第１秘書の情報誌発刊による巨額集金事件発覚以降出演していない&lt;br /&gt;
*[[片山虎之助]]（参議院自由民主党幹事長）&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自由民主党衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自由民主党参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[山本一太]]（同上）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（同上）&lt;br /&gt;
*[[蓮舫]]（民主党参議院議員、政界転身以前から出演）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（社会民主党党首・参議院議員）　　　　　など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の出演者 ===&lt;br /&gt;
*[[田畑光永]]（元TBS記者・元[[神奈川大学]][[教授]]。番組開始から半年間はレギュラーとして毎週出演）&lt;br /&gt;
*[[海保知里]]（TBSアナウンサー。2002年夏から2003年3月まで、産休に入った山内アナの代理を担当）&lt;br /&gt;
*[[岩見隆夫]]（元[[毎日新聞]]特別顧問ほか。2007年3月までレギュラーとして毎週出演。みのと共に「政界 茶飲み話」進行も担当）&lt;br /&gt;
みのもんた、元司会者&lt;br /&gt;
番組開始から2013年9月まで出演&lt;br /&gt;
子供が逮捕された影響で降板&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 補足 ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの岩見隆夫（降板）と吉永みち子は、裏番組の[[テレビ朝日]]「[[やじうまプラス]]」の他曜日にレギュラー出演しているが（岩見＝2007年3月まで火曜、吉永＝金曜）、「やじプラ」「サタずば」ともローカルセールス扱いで、土曜朝に両番組とも放送されている地域が少ない（関東広域圏、新潟、長野、山口、大分）せいか、特に問題視されていないようである。また政治家以外のコメンテーターで平日の「朝ズバッ!」にも出演歴があるのは大澤孝征（ゲストとして）くらいである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ネット局（2007年4月現在）==&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月で全国21局ネットに拡大。次第に番組のネット局が増えてきている理由のひとつに、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』の視聴率が右肩上がりになりつつあることが関連していると思われる。 &lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間（[[日本標準時|JST]]）&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|ネット開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[関東広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[東京放送|東京放送（TBS）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=22 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS系列]]&lt;br /&gt;
|rowspan=4 align=&amp;quot;center&amp;quot;|土曜日&amp;lt;br /&amp;gt;5:45～7:30&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|'''制作局'''&amp;lt;br /&amp;gt;2002年4月6日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道放送|北海道放送（HBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2006年4月1日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[青森県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[青森テレビ|青森テレビ（ATV）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|&amp;lt;ref&amp;gt;4月2日より5:55飛び乗りだった「朝ズバッ!」もフルネット化された&amp;lt;/ref&amp;gt;2007年4月14日～&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岩手県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[IBC岩手放送|IBC岩手放送（IBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年10月1日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビユー福島|テレビユー福島（TUF）]]&amp;lt;ref&amp;gt;ウルトラマンメビウスは6時開始となるため、影響は無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=3 align=&amp;quot;center&amp;quot;|土曜日&amp;lt;br /&amp;gt;6:45～7:30 &lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|2007年4月14日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟放送|新潟放送（BSN）]]&amp;lt;ref&amp;gt;第1部該当時間枠は「[[ライフライン (テレビ番組)|ライフライン]]」「[[アイシールド21]]」を放送。TBS・TUTを受信できる地域では補完視聴可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[信越放送|信越放送（SBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年4月2日～&amp;lt;ref&amp;gt;第1部該当時間枠は「[[NARUTO|NARUTO疾風伝]]」を放送。TBS・SBS・CBC・TUTを受信できる地域では補完視聴可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[チューリップテレビ|チューリップテレビ（TUT）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=9 align=&amp;quot;center&amp;quot;|土曜日&amp;lt;br /&amp;gt;5:45～7:30&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2006年10月7日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[石川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北陸放送|北陸放送（MRO）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2004年10月?日～&amp;lt;ref&amp;gt;開始当初はフルネットだったが、2006年4月22日から「[[ウルトラマンメビウス]]」の放送のため放送時間が第2部のみに短縮、メビウス終了後の4月28日よりフルネットに戻る&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[静岡県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[静岡放送|静岡放送（SBS）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年10月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中部日本放送|中部日本放送（CBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2006年3月4日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[毎日放送|毎日放送（MBS）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2003年3月22日～&amp;lt;ref&amp;gt;本来3月29日ネット開始の予定だったが、[[イラク戦争]]報道のために1週間前倒しされた。そのため、番組オープニングでみのもんたが「今日からMBSでもネットが開始されました」と言ったのは3月29日の放送である。なお2003年3月22日の放送については「特番扱い」となっており、MBSを含む当時この番組をネットしていなかった一部地域でも「報道特別番組」扱いで単発ネットしていた。以前は「[[よばれてとびでて!アクビちゃん]]」を同時間帯に放送されていた。2002年の番組スタート直前、MBSで土曜の朝から午後にかけて放送されている[[関西ローカル]]の情報番組『[[せやねん!]]』で2002年春の新番組を取り上げた際、&amp;quot;'''日本一忙しい男・みのもんたの新番組'''&amp;quot;として「サタずば」が取り上げられた。その当時MBSではネットする予定は無くプロジェクターには「'''[[関東ローカル]]'''」と表記されていたのにも関わらず、『せやねん!』の進行を担当していたMBSの[[上泉雄一]]アナウンサーが「'''サタデーずばッとをよろしくお願いします'''」と関西の視聴者にアピールした。それから1年後にMBSでもネットされるようになった。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山陽放送|山陽放送（RSK）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中国放送|中国放送（RCC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2002年4月6日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ山口|テレビ山口（tys）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2006年4月1日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ高知|テレビ高知（KUTV）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=3 align=&amp;quot;center&amp;quot;|2002年4月6日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[あいテレビ|あいテレビ（ITV）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|土曜日&amp;lt;br /&amp;gt;6:45～7:30&amp;lt;ref&amp;gt;第1部該当時間帯は「NARUTO」を放送。RCC・tys・RSK・KUTV・OBSを受信できる地域では補完視聴可能&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[RKB毎日放送|RKB毎日放送（RKB）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=4 align=&amp;quot;center&amp;quot;|土曜日&amp;lt;br /&amp;gt;5:45～7:30&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[大分県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[大分放送|大分放送（OBS）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送|宮崎放送（MRT）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2006年4月1日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南日本放送|南日本放送（MBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2002年4月6日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===JNN系の非ネット局[[2007年]][[4月]]現在===&lt;br /&gt;
※いずれもこれら7局は[[排他協定]]に基づき、6:30～6:45までの[[JNNニュース]]に限り「独立番組」としてネットしている。（サタデーずばッとをネットしなくても、JNNニュースはネットが義務付けられている。）詳しくは[[#JNNニュース|下の項]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|該当時間に放送されている番組&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|補足&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山形県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビユー山形|テレビユー山形（TUY）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=7 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS系列]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|「[[ウルトラマンメビウス]]」&amp;lt;br /&amp;gt;「[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ポケットモンスターD&amp;amp;P]]」や&amp;lt;br /&amp;gt;テレショップなどが放送されている。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|開始当初～2005年3月末までフルネットしていたが、&amp;lt;br /&amp;gt;「[[イブニング・ファイブ]]」開始で、アニメ枠が移動したため&amp;lt;br /&amp;gt;やむなくネットを打ち切った局。&amp;lt;br /&amp;gt;TUF・BSNを受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[東北放送|東北放送（TBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[政令指定都市]]のある県では唯一の非ネット局。&amp;lt;br&amp;gt;「[[NARUTO 疾風伝]]」&amp;lt;br /&amp;gt;「[[皇室アルバム]]」&amp;lt;br /&amp;gt;「[[THE フィッシング|ザ・フィッシング]]」を放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|IBC・TUFを受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ山梨|テレビ山梨（UTY）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|「ポケットモンスターD&amp;amp;P」や&amp;lt;br /&amp;gt;[[テレビショッピング|テレショップ]]などを放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|TBS・SBC・SBSを受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]&amp;lt;br&amp;gt;[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山陰放送|山陰放送（BSS）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|「ザ・フィッシング」&amp;lt;br /&amp;gt;「[[Yes!プリキュア5]]」などを放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|MBS・RSK・RCC・tysを&amp;lt;br /&amp;gt;受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎放送|長崎放送（NBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|テレショップや配給番組などを放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|RKBを受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本放送|熊本放送（RKK）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|「浩一のがまだせ!熊本」（自社制作番組）や&amp;lt;br /&amp;gt;テレショップなどを放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|RKB・OBS・MRT・MBCを受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[沖縄県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[琉球放送|琉球放送（RBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|「[[生きる×2]]」（[[民間放送教育協会|民教協]]）「絶品!珍品!グルメ大爆笑!」&amp;lt;br /&amp;gt;「[[うまんちゅひろば]]」（沖縄県の広報番組）&amp;lt;br /&amp;gt;「[[ペット大好き!]]」「[[所さんの目がテン!]]」を放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年4月から（第2部のみ）ネットを開始したが、&amp;lt;br /&amp;gt;2007年3月でネットを打ち切り。&amp;lt;br /&amp;gt;MBCを受信できる県北部では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[JNNニュース]]==&lt;br /&gt;
*6:30から6:44までは[[全国ネット]]でJNNニュースが挿入される。ここは当然[[JNN協定]]が適用される「朝の基幹ニュース枠」の扱いである。『サタずば』を6:45からネットする局は事実上このパートから放送開始となる（1部をネットしている地域はCM無しで直結）。&lt;br /&gt;
*別にOPがあるため、厳密には『サタずば』とはいえないがフルネット局では『サタずば』内のストレートニュースコーナーとも解釈できる。そのためか、エンディングでは「'''終'''」が省略されている。制作局のTBSのみ、エンディングの画面の右上に『サタずば』の番組ロゴが表示され、6:45から『サタずば』が再開することを案内している（全国にロゴを出せないのは未ネット局があるため）。&lt;br /&gt;
*このJNNニュースは『サタずば』を意識したハイテンポなテーマ曲（作曲者は不明）、OPロゴ（青と黄色）、テロップデザイン（青とオレンジ）が特徴である。『サタずば』のスタジオから放送され、キャスターも『サタずば』のアナウンサーが担当する。&lt;br /&gt;
*2006年3月まではテーマ曲だけが異なり（今の曲とは異なる）、OPロゴやテロップは他のJNNニュースと同一であった。&lt;br /&gt;
*『サタずば』完全未ネット局では放送終了時にはBGMにかぶせてブルーバックに白抜き文字で「JNNニュース 終」と表示される（※[[東北放送]]を除く）&lt;br /&gt;
*また、『サタずば』の放送時間はローカルセールス枠のため未ネット局では主に地方製作の番組やアニメの放送をしていることが多い。&lt;br /&gt;
*本来はみのもんたはJNNニュースにでてくることはないが、2005年[[12月17日]]放送の『サタずば』ではJNNニュースの終了間際にみのもんたが見切れていたことがあった（意図的がどうかは不明）。また、JNNニュースエンディング時に誤って「みのもんた」のテロップが出たこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組== &lt;br /&gt;
*特別番組は同番組非ネット局でも別番組に差し替えることなく放送され、純粋なTBS系列完全ネット番組となる。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[1月1日]]（土・元日）に6時～8時25分までに放送時間を拡大し、全国ネット『'''元旦GoGoGo!!みのもんたが正月返上生放送ずばッと2005'''』を放送した。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[12月27日]]（火）には[[プライムタイム]]である21時～22時54分まで『'''みのもんたVS国会議員ずばッとコロシアム'05 今日こそはっきりいってやるスペシャル!!'''』という年末特番が生放送された。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[10月7日]]（土）には[[ゴールデンタイム]]である19時～20時54分にて『'''みのもんたvs国会議員ずばッとコロシアム秋総理ハッキリ言わせてもらいますスペシャル'''』が放送された。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[3月3日]]（土）、[[ゴールデンタイム]]である19時～20時54分にて『'''みのもんたvs国会議員ずばッとコロシアム春'''』が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目・番組==&lt;br /&gt;
===裏番組===&lt;br /&gt;
*[[日本放送協会|NHK]][[NHK総合テレビ|総合]]&lt;br /&gt;
**6:00～8:13 [[NHKニュースおはよう日本]] &lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]&lt;br /&gt;
**5:00～5:59 [[あさ天サタデー]]&lt;br /&gt;
**5:59～8:00 [[ズームイン!!サタデー]]&lt;br /&gt;
*[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
**5:30～6:00 [[週刊フジテレビ批評]] &lt;br /&gt;
**6:00～8:30 [[めざましどようび]] &lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日]]&lt;br /&gt;
**5:50～6:00 [[ANNニュース]]&lt;br /&gt;
**6:00～6:30 [[いきいき!夢キラリ]]（民教協番組） &lt;br /&gt;
**6:30～8:00 [[やじうまプラス]]（一部地域のみ）&lt;br /&gt;
**以下はローカル番組&lt;br /&gt;
***6:30～8:00 [[おはよう朝日です|おはよう朝日～土曜日です～]]（[[朝日放送]]、※近畿圏のみ。）&lt;br /&gt;
***6:30～7:55 [[特選朝いち どですか!]]（[[名古屋テレビ放送|メ～テレ]]、※中京圏のみ。）&lt;br /&gt;
*[[テレビ東京]]&lt;br /&gt;
**5:45～6:15 [[サブちゃんと歌仲間]]&lt;br /&gt;
**6:15～6:30 [[Eネ!]]&lt;br /&gt;
**6:30～7:00 [[ほっとショッピングサタデー]]&lt;br /&gt;
**7:00～7:30 [[出ましたっ!パワパフガールズZ]]&lt;br /&gt;
===関連項目===  &lt;br /&gt;
*[[みのもんたの朝ズバッ!]]･･･兄弟番組(月曜～金曜日早朝に放送)&lt;br /&gt;
*[[知っとこ!]]･･･「サタずば」のすぐ後に始まる[[情報番組]]。[[毎日放送]]制作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==    &lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/zubatto/ みのもんたのサタデーずばッと公式ホームページ]    &lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
==番組の変遷==    &lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[東京放送|TBS]]|&lt;br /&gt;
放送枠=[[土曜日]][[朝]]5:45～6:00枠|&lt;br /&gt;
番組名=みのもんたのサタデーずばッと|&lt;br /&gt;
前番組=5:40 - [[ビデオジョッキー]]&amp;lt;br /&amp;gt;※5:10枠へ移動&amp;lt;br /&amp;gt;5:55 - [[てれびさんぽ]]&amp;lt;br /&amp;gt;※5:25枠へ移動|&lt;br /&gt;
次番組=&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;-----|&lt;br /&gt;
2放送局=TBS|&lt;br /&gt;
2放送枠=土曜朝6時台|&lt;br /&gt;
2番組名=みのもんたのサタデーずばッと|&lt;br /&gt;
2前番組=6:00 - [[モーニング天気]]&amp;lt;br /&amp;gt;6:30 - [[JNNニュース]]&amp;lt;br /&amp;gt;（→この番組の1コーナーとして内包、一部の地域では引き続き単独番組）&amp;lt;br /&amp;gt;6:45 - [[皇室アルバム]]&amp;lt;br /&amp;gt;※5:30枠へ移動|&lt;br /&gt;
2次番組=&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;-----|&lt;br /&gt;
3放送局=TBS|&lt;br /&gt;
3放送枠=土曜朝7時台前半|&lt;br /&gt;
3番組名=みのもんたのサタデーずばッと|&lt;br /&gt;
3前番組=[[ゴーゴー五つ子ら・ん・ど]]|&lt;br /&gt;
3次番組=&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;-----|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:TBS系テレビ番組|みのもんたのさたてえすはつと]]   &lt;br /&gt;
[[Category:報道番組|みのもんたのさたてえすはつと]]&lt;br /&gt;
[[Category:みのもんたのバラエティ番組|みのもんたのさたてえすはつと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%BF%E3%83%87%E3%83%BC%E3%81%9A%E3%81%B0%E3%83%83%E3%81%A8&amp;diff=339485</id>
		<title>みのもんたのサタデーずばッと</title>
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				<updated>2017-07-31T14:17:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{テレビ番組インフォメーション &lt;br /&gt;
|番組名=みのもんたのサタデーずばッと&lt;br /&gt;
|画像= &lt;br /&gt;
|画像説明= &lt;br /&gt;
|ジャンル=[[報道番組]] &lt;br /&gt;
|撮影= &lt;br /&gt;
|放送時間=1時間45分 &lt;br /&gt;
|作= &lt;br /&gt;
|出演=[[みのもんた]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[堀井美香]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[下村健一]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[山内あゆ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[小林豊 (アナウンサー)|小林豊]] など &lt;br /&gt;
|放送国={{JPN}} &lt;br /&gt;
|放送局=[[東京放送]] &lt;br /&gt;
|放送期間=[[2002年]][[4月6日]] - 現在 &lt;br /&gt;
|放送回数= &lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''みのもんたのサタデーずばッと'''』は、[[東京放送|TBS]]（[[Japan News Network|JNN]]）系列（一部の局を除く）で、[[2002年]][[4月6日]]から毎週[[土曜日]]の[[朝]]5時45分から7時30分（[[日本標準時|JST]]）まで放送している[[報道番組]]であり、[[司会]]を務めている[[みのもんた]]の[[冠番組]]の1つである。本来は[[サンデーモーニング]]の生放送化して、司会をみのもんたに交代させる計画だったが、マンネリ化や、大コケなどの懸念から、当時スーパーバイザーだった[[大橋巨泉]]に却下された為、計画変更により、本番組が立案された。元々の略称は「ずばッと」や「サタデーずばッと」であったが、「[[みのもんたの朝ズバッ!|朝ズバッ!]]」開始以降、みのはこの番組を『'''サタずば'''』と略して言うようになった。「朝ズバッ!」は制作局（[[情報番組]]班）主導であるが、「サタずば」は報道局主導で制作されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6時30分から6時45分までは『'''[[JNNニュース]]'''』が、番組本編を中断する形で（[[排他協定|JNN協定]]が適用されるため「サタずば」非ネット局も含む）[[全国ネット]]されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送内容 ==&lt;br /&gt;
*一週間に起こった[[政治]]、[[経済]]、[[社会]]問題などを司会の[[みのもんた]]がトークで振り返える。コメンテーターやゲストとして、政治家がよく出演しており、最近では著名政治家が出演することも多くなってきた。放送初期の頃はネット局も少なく、視聴率は2～3パーセントと高くなかったが徐々にみのもんたが司会の報道番組としての知名度があがり、現在は[[視聴率]]は10パーセント近くとなっている。&lt;br /&gt;
*出演した政治家の発言が、その日の[[JNNニュース|昼ニュース]]や、[[夕方]]の『[[JNNイブニング・ニュース]]』でも報じられている。&lt;br /&gt;
*[[報道局]]主導の番組であるゆえ、前日の[[プロ野球]]の結果などといった[[スポーツニュース]]は、JNNニュースで短く伝えるのみであるが、JNNのすべての系列局に土曜の朝、スポーツニュースを伝えることが出来る。ただし[[オリンピック]]や[[FIFAワールドカップ]]のようなスポーツの祭典に関する情報は特設コーナーで対応している。ゆえに、[[トリノオリンピック]]の特集も組まれた。当然ながら芸能・エンタメ関連の情報も実施していない。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[3月28日]]から平日の朝5時30分（一部地域は5時55分）～8時30分に『'''[[みのもんたの朝ズバッ!]]'''』がスタートし、みのは日曜日を除いて毎日TBSの朝の[[情報番組]]に出演している（日曜日は『[[どうぶつ奇想天外!]]』にも出演しており、TBSでみのを見ない日はない）。 &lt;br /&gt;
*その「朝ズバッ!」同様、全体的に番組（というより司会のみのもんた）は保守・政権寄りで、左派リベラル色のある他のJNN系報道番組から比べると異質な存在でもある。ただし、税金の無駄遣いを行なっている組織については徹底追及している。2004年から[[社会保険庁]]による「年金食いつぶし」問題を長く追及、好評を博している。&lt;br /&gt;
*[[裏番組]]の『[[ズームイン!!サタデー]]』や『[[めざましどようび]]』などの様に一般的には土曜日の朝の報道・情報番組は「土曜版」として「平日版」よりも後に放送開始する場合が多いが、TBSでは逆に「土曜版」が成功したから「平日版」も作るという逆転現象が起きている（報道局主導の「サタずば」人気に制作局制作四部＝旧・TBSライブがあやかった感はあるが）。また、このことが[[2006年]][[9月30日]]に放送された[[特別番組]]『[[オールスター感謝祭|オールスター感謝祭'06秋]]』で、「朝ズバッ!」と「サタずば」のオープニング[[コンピューターグラフィックス|CG]]が流れ「'''どちらが先に始まったでしょう?'''」と実際に出題された。&lt;br /&gt;
*「朝ズバッ!」でみのはカジュアルな服装で登場するが、「サタずば」での彼の服装は[[スーツ]]に[[ネクタイ]]姿である。これは「朝ズバッ!」開始後も変わっていない。本人曰く「平日と土曜では番組のコンセプトが違うから、衣装もそれに合わせている」とのことである（「サタずば」は、報道局扱いということも影響していると思われる）。&lt;br /&gt;
*時刻フォントは系列局によって異なり、TBSではカスタムフォントを使っている。白色で薄黒縁の角型っぽい書体であることがTBSキー局の特徴。（フォントは→[http://ktsplist.web.fc2.com/tp_listp/kanto/tokyo/list_tbs.html こちら]）。系列の[[毎日放送|毎日放送(MBS)]]の場合、「朝ズバッ!」ではMBS独自のカスタムフォントを使用しているが、「サタずば」では通常の時刻フォントを使用している。[[山陽放送|山陽放送(RSK)]]の場合、これまでこの番組では通常の時刻フォントを使用していたが、2006年7月から平日同様RSK独自のカスタムフォントを使用している（ただし、[[JNNニュース]]枠では通常の時刻フォントのまま、CM中は消去）。&lt;br /&gt;
*新規ネット局の初回時はネット局を紹介する際にその局の地元の風景を写真ボードにしてみの自身が紹介している。&lt;br /&gt;
*報道局担当番組は2004年10月のTBSテレビ発足後もスタッフロールで「制作 TBSテレビ」とクレジットしないことが通例だが（例：[[時事放談]]、[[JNN報道特集]]）、「サタずば」ではTBSテレビ発足時よりクレジットを始めている。クレジットでは「報道特集」同様、その日に特集等で取材した地域の系列局がクレジットされる。&lt;br /&gt;
*オープニング曲は「Saturday in the park（サタずばバージョン）」（歌：[[シカゴ (バンド)|シカゴ]]）。&lt;br /&gt;
*もちろん、番組タイトル「ずば'''ッ'''と」の「'''ッ'''」がカタカナなのは「[[午後は○○おもいッきりテレビ]]」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）を意識したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==内容==&lt;br /&gt;
===今日のトップニュース===&lt;br /&gt;
堀井アナがこの日の注目ニュース（VTR付き）を読み上げ、続けてみのがゲスト（岩見含む）にこのニュースに対するコメントを聞いていく。その日のゲストの政治家及びコメンテーターの紹介を兼ねている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朝いちニュースたたき売り!===&lt;br /&gt;
朝刊を使って、ニュース・経済面・社会面などを紹介するコーナー。このコーナーではアシスタントの山内あゆが記事を読み、みのもんたやゲストがコメント解説をする形式。『朝ズバッ!』の朝刊キョーミ新新の形式に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ウェザーずばッと===&lt;br /&gt;
[[気象予報士]]の[[小林豊 (アナウンサー)|小林豊]]アナウンサーが天気に関するコラムも交えながら週末の天気を伝える（途中のJNNニュースの天気予報コーナーも担当）。開始当初は関東各地からの中継を交えたものだった。また初期のネット局が少なかったため全国と関東の天気を並行して伝えていたが今は全国の天気のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===政界 茶飲み話===&lt;br /&gt;
番組に招かれた政治家やゲストのコメンテーターとみのもんたが椅子に座ってお茶を飲みながら[[討論]]をする。現役の国会議員が討論に加わるだけあって、内容は国会論争、[[外交]]や[[社会福祉]]など多岐に及ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===THE 食いつぶし（旧名称:独走シリーズ 年金食いつぶし）===&lt;br /&gt;
[[社会保険庁]]が国民の年金を無駄遣いしている状況を不定期で伝える人気コーナー。行政機関の[[税金]]などの無駄遣いへ分野を拡大したため、現在の題名に改題された。放送回数は90回を超えており「第○○弾」と表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===週刊ずばッと===&lt;br /&gt;
第2部のオープニングコーナー。月～金曜の5日間のニュースを専用のボードで1日ごとに、時にはVTRも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ずばッとリポート===&lt;br /&gt;
取材担当のキャスター[[下村健一]]が今週のニュースで”見えたもの”、”見えなかったもの”を比較しVTRを用いて”見えなかったもの”を徹底的に追及する。VTRの放映後、みのもんたと共にコメント・解説をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
=== 朝刊ずばッと ===&lt;br /&gt;
「朝いちニュースたたき売り!」の前身に当たるコーナー。番組開始当初は第1・2部の冒頭でそれぞれ放送された。新聞記事紹介の際には、[[鉄道駅|駅]]構内の[[売店]]や[[コンビニエンスストア]]などに設置されている[[新聞]][[ラック]]からみのが該当記事が掲載されている新聞を抜いてから読み出す演出の後ろで、スタジオセットに設置してある大型モニタに記事が掲載され、堀井アナが読み上げる形式を取っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後「朝いちニュースたたき売り!」開始に伴い、コーナー時間が縮小され、その後終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ずばッと川柳報道 ===   &lt;br /&gt;
毎週、視聴者からニュースを題材にした川柳を募集。優秀作品には湯呑みがプレゼントされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ずばッと調査隊 李夫人が行く! ===  &lt;br /&gt;
謎の中国人李夫人（リーフジン）が、視聴者などから寄せられた各地で起こっている理不尽な問題を調査取材するコーナー。無論「李夫人」と「理不尽」を掛けており、VTR中に出てくる映像では李夫人は[[チャイナドレス]]に巨大な[[扇子]]を持った女性の設定になっていたが、何故かコーナーの[[ナレーター]]は[[キートン山田]]が務めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サタデーQUESTION ===&lt;br /&gt;
世の中のニュースの疑問の中から毎週1つをとりあげて追及するコーナー。政治家やゲストを招くこともあった。2005年4月頃まで放送されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※上記以外にも「NEWS隠れみの」「みのもんたの立体ニュース!」など様々なコーナーもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==タイムテーブル== &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年7月現在のもの。みのもんたの独自のテンポで進むため定時に定められている[[JNNニュース]]以外はしばしば時間が変更になることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;第1部&lt;br /&gt;
*5:45 オープニング&lt;br /&gt;
*5:50 今日のトップニュース&lt;br /&gt;
*5:57 朝いちニュースたたき売り!&lt;br /&gt;
*6:05 ウェザーずばッと&lt;br /&gt;
*6:10 各種コーナー（THE食いつぶし or 政界茶飲み話）&lt;br /&gt;
*6:29 第2部の放送内容を予告&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;全国ニュース枠&lt;br /&gt;
*6:30 JNNニュース（[[JNN協定]]適用のため全国ネット）&lt;br /&gt;
:【ローカル枠】（一部地域は6:39～6:42に各地のニュース及び天気を挿入）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;第2部&lt;br /&gt;
''福島・新潟・長野・愛媛飛び乗り''&lt;br /&gt;
*6:45 週刊ずばッと&lt;br /&gt;
*7:00 ずばッとREPORT&lt;br /&gt;
*7:27 エンディング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演者== &lt;br /&gt;
===現在の出演者===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アシスタント&lt;br /&gt;
*[[堀井美香]]（TBS[[アナウンサー]]、[[JNNニュース]]のキャスターも担当） &lt;br /&gt;
;お天気コーナー担当&lt;br /&gt;
*[[小林豊 (アナウンサー)|小林豊]]（TBSアナウンサーで[[気象予報士]]）&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*[[下村健一]]（[[ジャーナリスト]]で元TBS報道局アナウンサー、みの不在時の代理メインも担当）&lt;br /&gt;
*[[山内あゆ]]（TBSアナウンサー、2006年春より堀井アナとともにJNNニュースのキャスターも担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;コメンテーター（ジャーナリスト・文化人）&lt;br /&gt;
*[[大澤孝征]]（弁護士）&lt;br /&gt;
*[[吉永みち子]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[田丸美寿々]]（[[JNN報道特集]]キャスター）　　　　など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;コメンテーター（国会議員）&lt;br /&gt;
*[[衛藤征士郎]]（自由民主党衆議院議員）[[2007年]][[1月]]、公設第１秘書の情報誌発刊による巨額集金事件発覚以降出演していない&lt;br /&gt;
*[[片山虎之助]]（参議院自由民主党幹事長）&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自由民主党衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自由民主党参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[山本一太]]（同上）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（同上）&lt;br /&gt;
*[[蓮舫]]（民主党参議院議員、政界転身以前から出演）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（社会民主党党首・参議院議員）　　　　　など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の出演者 ===&lt;br /&gt;
*[[田畑光永]]（元TBS記者・元[[神奈川大学]][[教授]]。番組開始から半年間はレギュラーとして毎週出演）&lt;br /&gt;
*[[海保知里]]（TBSアナウンサー。2002年夏から2003年3月まで、産休に入った山内アナの代理を担当）&lt;br /&gt;
*[[岩見隆夫]]（元[[毎日新聞]]特別顧問ほか。2007年3月までレギュラーとして毎週出演。みのと共に「政界 茶飲み話」進行も担当）&lt;br /&gt;
みのもんた、元司会者&lt;br /&gt;
番組開始から2013年9月まで出演&lt;br /&gt;
子供が逮捕された影響で降板&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 補足 ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの岩見隆夫（降板）と吉永みち子は、裏番組の[[テレビ朝日]]「[[やじうまプラス]]」の他曜日にレギュラー出演しているが（岩見＝2007年3月まで火曜、吉永＝金曜）、「やじプラ」「サタずば」ともローカルセールス扱いで、土曜朝に両番組とも放送されている地域が少ない（関東広域圏、新潟、長野、山口、大分）せいか、特に問題視されていないようである。また政治家以外のコメンテーターで平日の「朝ズバッ!」にも出演歴があるのは大澤孝征（ゲストとして）くらいである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ネット局（2007年4月現在）==&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月で全国21局ネットに拡大。次第に番組のネット局が増えてきている理由のひとつに、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』の視聴率が右肩上がりになりつつあることが関連していると思われる。 &lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間（[[日本標準時|JST]]）&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|ネット開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[関東広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[東京放送|東京放送（TBS）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=22 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS系列]]&lt;br /&gt;
|rowspan=4 align=&amp;quot;center&amp;quot;|土曜日&amp;lt;br /&amp;gt;5:45～7:30&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|'''制作局'''&amp;lt;br /&amp;gt;2002年4月6日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道放送|北海道放送（HBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2006年4月1日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[青森県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[青森テレビ|青森テレビ（ATV）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|&amp;lt;ref&amp;gt;4月2日より5:55飛び乗りだった「朝ズバッ!」もフルネット化された&amp;lt;/ref&amp;gt;2007年4月14日～&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岩手県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[IBC岩手放送|IBC岩手放送（IBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年10月1日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビユー福島|テレビユー福島（TUF）]]&amp;lt;ref&amp;gt;ウルトラマンメビウスは6時開始となるため、影響は無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=3 align=&amp;quot;center&amp;quot;|土曜日&amp;lt;br /&amp;gt;6:45～7:30 &lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|2007年4月14日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟放送|新潟放送（BSN）]]&amp;lt;ref&amp;gt;第1部該当時間枠は「[[ライフライン (テレビ番組)|ライフライン]]」「[[アイシールド21]]」を放送。TBS・TUTを受信できる地域では補完視聴可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[信越放送|信越放送（SBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年4月2日～&amp;lt;ref&amp;gt;第1部該当時間枠は「[[NARUTO|NARUTO疾風伝]]」を放送。TBS・SBS・CBC・TUTを受信できる地域では補完視聴可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[チューリップテレビ|チューリップテレビ（TUT）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=9 align=&amp;quot;center&amp;quot;|土曜日&amp;lt;br /&amp;gt;5:45～7:30&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2006年10月7日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[石川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北陸放送|北陸放送（MRO）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2004年10月?日～&amp;lt;ref&amp;gt;開始当初はフルネットだったが、2006年4月22日から「[[ウルトラマンメビウス]]」の放送のため放送時間が第2部のみに短縮、メビウス終了後の4月28日よりフルネットに戻る&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[静岡県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[静岡放送|静岡放送（SBS）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年10月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中部日本放送|中部日本放送（CBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2006年3月4日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[毎日放送|毎日放送（MBS）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2003年3月22日～&amp;lt;ref&amp;gt;本来3月29日ネット開始の予定だったが、[[イラク戦争]]報道のために1週間前倒しされた。そのため、番組オープニングでみのもんたが「今日からMBSでもネットが開始されました」と言ったのは3月29日の放送である。なお2003年3月22日の放送については「特番扱い」となっており、MBSを含む当時この番組をネットしていなかった一部地域でも「報道特別番組」扱いで単発ネットしていた。以前は「[[よばれてとびでて!アクビちゃん]]」を同時間帯に放送されていた。2002年の番組スタート直前、MBSで土曜の朝から午後にかけて放送されている[[関西ローカル]]の情報番組『[[せやねん!]]』で2002年春の新番組を取り上げた際、&amp;quot;'''日本一忙しい男・みのもんたの新番組'''&amp;quot;として「サタずば」が取り上げられた。その当時MBSではネットする予定は無くプロジェクターには「'''[[関東ローカル]]'''」と表記されていたのにも関わらず、『せやねん!』の進行を担当していたMBSの[[上泉雄一]]アナウンサーが「'''サタデーずばッとをよろしくお願いします'''」と関西の視聴者にアピールした。それから1年後にMBSでもネットされるようになった。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山陽放送|山陽放送（RSK）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中国放送|中国放送（RCC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2002年4月6日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ山口|テレビ山口（tys）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2006年4月1日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ高知|テレビ高知（KUTV）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=3 align=&amp;quot;center&amp;quot;|2002年4月6日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[あいテレビ|あいテレビ（ITV）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|土曜日&amp;lt;br /&amp;gt;6:45～7:30&amp;lt;ref&amp;gt;第1部該当時間帯は「NARUTO」を放送。RCC・tys・RSK・KUTV・OBSを受信できる地域では補完視聴可能&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[RKB毎日放送|RKB毎日放送（RKB）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=4 align=&amp;quot;center&amp;quot;|土曜日&amp;lt;br /&amp;gt;5:45～7:30&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[大分県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[大分放送|大分放送（OBS）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送|宮崎放送（MRT）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2006年4月1日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南日本放送|南日本放送（MBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2002年4月6日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===JNN系の非ネット局[[2007年]][[4月]]現在===&lt;br /&gt;
※いずれもこれら7局は[[排他協定]]に基づき、6:30～6:45までの[[JNNニュース]]に限り「独立番組」としてネットしている。（サタデーずばッとをネットしなくても、JNNニュースはネットが義務付けられている。）詳しくは[[#JNNニュース|下の項]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|該当時間に放送されている番組&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|補足&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山形県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビユー山形|テレビユー山形（TUY）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=7 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS系列]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|「[[ウルトラマンメビウス]]」&amp;lt;br /&amp;gt;「[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ポケットモンスターD&amp;amp;P]]」や&amp;lt;br /&amp;gt;テレショップなどが放送されている。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|開始当初～2005年3月末までフルネットしていたが、&amp;lt;br /&amp;gt;「[[イブニング・ファイブ]]」開始で、アニメ枠が移動したため&amp;lt;br /&amp;gt;やむなくネットを打ち切った局。&amp;lt;br /&amp;gt;TUF・BSNを受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[東北放送|東北放送（TBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[政令指定都市]]のある県では唯一の非ネット局。&amp;lt;br&amp;gt;「[[NARUTO 疾風伝]]」&amp;lt;br /&amp;gt;「[[皇室アルバム]]」&amp;lt;br /&amp;gt;「[[THE フィッシング|ザ・フィッシング]]」を放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|IBC・TUFを受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ山梨|テレビ山梨（UTY）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|「ポケットモンスターD&amp;amp;P」や&amp;lt;br /&amp;gt;[[テレビショッピング|テレショップ]]などを放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|TBS・SBC・SBSを受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]&amp;lt;br&amp;gt;[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山陰放送|山陰放送（BSS）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|「ザ・フィッシング」&amp;lt;br /&amp;gt;「[[Yes!プリキュア5]]」などを放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|MBS・RSK・RCC・tysを&amp;lt;br /&amp;gt;受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎放送|長崎放送（NBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|テレショップや配給番組などを放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|RKBを受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本放送|熊本放送（RKK）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|「浩一のがまだせ!熊本」（自社制作番組）や&amp;lt;br /&amp;gt;テレショップなどを放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|RKB・OBS・MRT・MBCを受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[沖縄県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[琉球放送|琉球放送（RBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|「[[生きる×2]]」（[[民間放送教育協会|民教協]]）「絶品!珍品!グルメ大爆笑!」&amp;lt;br /&amp;gt;「[[うまんちゅひろば]]」（沖縄県の広報番組）&amp;lt;br /&amp;gt;「[[ペット大好き!]]」「[[所さんの目がテン!]]」を放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年4月から（第2部のみ）ネットを開始したが、&amp;lt;br /&amp;gt;2007年3月でネットを打ち切り。&amp;lt;br /&amp;gt;MBCを受信できる県北部では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[JNNニュース]]==&lt;br /&gt;
*6:30から6:44までは[[全国ネット]]でJNNニュースが挿入される。ここは当然[[JNN協定]]が適用される「朝の基幹ニュース枠」の扱いである。『サタずば』を6:45からネットする局は事実上このパートから放送開始となる（1部をネットしている地域はCM無しで直結）。&lt;br /&gt;
*別にOPがあるため、厳密には『サタずば』とはいえないがフルネット局では『サタずば』内のストレートニュースコーナーとも解釈できる。そのためか、エンディングでは「'''終'''」が省略されている。制作局のTBSのみ、エンディングの画面の右上に『サタずば』の番組ロゴが表示され、6:45から『サタずば』が再開することを案内している（全国にロゴを出せないのは未ネット局があるため）。&lt;br /&gt;
*このJNNニュースは『サタずば』を意識したハイテンポなテーマ曲（作曲者は不明）、OPロゴ（青と黄色）、テロップデザイン（青とオレンジ）が特徴である。『サタずば』のスタジオから放送され、キャスターも『サタずば』のアナウンサーが担当する。&lt;br /&gt;
*2006年3月まではテーマ曲だけが異なり（今の曲とは異なる）、OPロゴやテロップは他のJNNニュースと同一であった。&lt;br /&gt;
*『サタずば』完全未ネット局では放送終了時にはBGMにかぶせてブルーバックに白抜き文字で「JNNニュース 終」と表示される（※[[東北放送]]を除く）&lt;br /&gt;
*また、『サタずば』の放送時間はローカルセールス枠のため未ネット局では主に地方製作の番組やアニメの放送をしていることが多い。&lt;br /&gt;
*本来はみのもんたはJNNニュースにでてくることはないが、2005年[[12月17日]]放送の『サタずば』ではJNNニュースの終了間際にみのもんたが見切れていたことがあった（意図的がどうかは不明）。また、JNNニュースエンディング時に誤って「みのもんた」のテロップが出たこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組== &lt;br /&gt;
*特別番組は同番組非ネット局でも別番組に差し替えることなく放送され、純粋なTBS系列完全ネット番組となる。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[1月1日]]（土・元日）に6時～8時25分までに放送時間を拡大し、全国ネット『'''元旦GoGoGo!!みのもんたが正月返上生放送ずばッと2005'''』を放送した。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[12月27日]]（火）には[[プライムタイム]]である21時～22時54分まで『'''みのもんたVS国会議員ずばッとコロシアム'05 今日こそはっきりいってやるスペシャル!!'''』という年末特番が生放送された。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[10月7日]]（土）には[[ゴールデンタイム]]である19時～20時54分にて『'''みのもんたvs国会議員ずばッとコロシアム秋総理ハッキリ言わせてもらいますスペシャル'''』が放送された。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[3月3日]]（土）、[[ゴールデンタイム]]である19時～20時54分にて『'''みのもんたvs国会議員ずばッとコロシアム春'''』が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目・番組==&lt;br /&gt;
===裏番組===&lt;br /&gt;
*[[日本放送協会|NHK]][[NHK総合テレビ|総合]]&lt;br /&gt;
**6:00～8:13 [[NHKニュースおはよう日本]] &lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]&lt;br /&gt;
**5:00～5:59 [[あさ天サタデー]]&lt;br /&gt;
**5:59～8:00 [[ズームイン!!サタデー]]&lt;br /&gt;
*[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
**5:30～6:00 [[週刊フジテレビ批評]] &lt;br /&gt;
**6:00～8:30 [[めざましどようび]] &lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日]]&lt;br /&gt;
**5:50～6:00 [[ANNニュース]]&lt;br /&gt;
**6:00～6:30 [[いきいき!夢キラリ]]（民教協番組） &lt;br /&gt;
**6:30～8:00 [[やじうまプラス]]（一部地域のみ）&lt;br /&gt;
**以下はローカル番組&lt;br /&gt;
***6:30～8:00 [[おはよう朝日です|おはよう朝日～土曜日です～]]（[[朝日放送]]、※近畿圏のみ。）&lt;br /&gt;
***6:30～7:55 [[特選朝いち どですか!]]（[[名古屋テレビ放送|メ～テレ]]、※中京圏のみ。）&lt;br /&gt;
*[[テレビ東京]]&lt;br /&gt;
**5:45～6:15 [[サブちゃんと歌仲間]]&lt;br /&gt;
**6:15～6:30 [[Eネ!]]&lt;br /&gt;
**6:30～7:00 [[ほっとショッピングサタデー]]&lt;br /&gt;
**7:00～7:30 [[出ましたっ!パワパフガールズZ]]&lt;br /&gt;
===関連項目===  &lt;br /&gt;
*[[みのもんたの朝ズバッ!]]･･･兄弟番組(月曜～金曜日早朝に放送)&lt;br /&gt;
*[[知っとこ!]]･･･「サタずば」のすぐ後に始まる[[情報番組]]。[[毎日放送]]制作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==    &lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/zubatto/ みのもんたのサタデーずばッと公式ホームページ]    &lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
==番組の変遷==    &lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[東京放送|TBS]]|&lt;br /&gt;
放送枠=[[土曜日]][[朝]]5:45～6:00枠|&lt;br /&gt;
番組名=みのもんたのサタデーずばッと|&lt;br /&gt;
前番組=5:40 - [[ビデオジョッキー]]&amp;lt;br /&amp;gt;※5:10枠へ移動&amp;lt;br /&amp;gt;5:55 - [[てれびさんぽ]]&amp;lt;br /&amp;gt;※5:25枠へ移動|&lt;br /&gt;
次番組=&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;-----|&lt;br /&gt;
2放送局=TBS|&lt;br /&gt;
2放送枠=土曜朝6時台|&lt;br /&gt;
2番組名=みのもんたのサタデーずばッと|&lt;br /&gt;
2前番組=6:00 - [[モーニング天気]]&amp;lt;br /&amp;gt;6:30 - [[JNNニュース]]&amp;lt;br /&amp;gt;（→この番組の1コーナーとして内包、一部の地域では引き続き単独番組）&amp;lt;br /&amp;gt;6:45 - [[皇室アルバム]]&amp;lt;br /&amp;gt;※5:30枠へ移動|&lt;br /&gt;
2次番組=&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;-----|&lt;br /&gt;
3放送局=TBS|&lt;br /&gt;
3放送枠=土曜朝7時台前半|&lt;br /&gt;
3番組名=みのもんたのサタデーずばッと|&lt;br /&gt;
3前番組=[[ゴーゴー五つ子ら・ん・ど]]|&lt;br /&gt;
3次番組=&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;-----|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:TBS系テレビ番組|みのもんたのさたてえすはつと]]   &lt;br /&gt;
[[Category:報道番組|みのもんたのさたてえすはつと]]&lt;br /&gt;
[[Category:みのもんたのバラエティ番組|みのもんたのさたてえすはつと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%BF%E3%83%87%E3%83%BC%E3%81%9A%E3%81%B0%E3%83%83%E3%81%A8&amp;diff=339484</id>
		<title>みのもんたのサタデーずばッと</title>
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				<updated>2017-07-31T14:13:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{テレビ番組インフォメーション &lt;br /&gt;
|番組名=みのもんたのサタデーずばッと&lt;br /&gt;
|画像= &lt;br /&gt;
|画像説明= &lt;br /&gt;
|ジャンル=[[報道番組]] &lt;br /&gt;
|撮影= &lt;br /&gt;
|放送時間=1時間45分 &lt;br /&gt;
|作= &lt;br /&gt;
|出演=[[みのもんた]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[堀井美香]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[下村健一]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[山内あゆ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[小林豊 (アナウンサー)|小林豊]] など &lt;br /&gt;
|放送国={{JPN}} &lt;br /&gt;
|放送局=[[東京放送]] &lt;br /&gt;
|放送期間=[[2002年]][[4月6日]] - 現在 &lt;br /&gt;
|放送回数= &lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''みのもんたのサタデーずばッと'''』は、[[東京放送|TBS]]（[[Japan News Network|JNN]]）系列（一部の局を除く）で、[[2002年]][[4月6日]]から毎週[[土曜日]]の[[朝]]5時45分から7時30分（[[日本標準時|JST]]）まで放送している[[報道番組]]であり、[[司会]]を務めている[[みのもんた]]の[[冠番組]]の1つである。本来は[[サンデーモーニング]]の生放送化だったが、マンネリ化や、大コケなどの懸念から、当時スーパーバイザーだった[[大橋巨泉]]に却下された為、計画変更により、本番組が立案された。元々の略称は「ずばッと」や「サタデーずばッと」であったが、「[[みのもんたの朝ズバッ!|朝ズバッ!]]」開始以降、みのはこの番組を『'''サタずば'''』と略して言うようになった。「朝ズバッ!」は制作局（[[情報番組]]班）主導であるが、「サタずば」は報道局主導で制作されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6時30分から6時45分までは『'''[[JNNニュース]]'''』が、番組本編を中断する形で（[[排他協定|JNN協定]]が適用されるため「サタずば」非ネット局も含む）[[全国ネット]]されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送内容 ==&lt;br /&gt;
*一週間に起こった[[政治]]、[[経済]]、[[社会]]問題などを司会の[[みのもんた]]がトークで振り返える。コメンテーターやゲストとして、政治家がよく出演しており、最近では著名政治家が出演することも多くなってきた。放送初期の頃はネット局も少なく、視聴率は2～3パーセントと高くなかったが徐々にみのもんたが司会の報道番組としての知名度があがり、現在は[[視聴率]]は10パーセント近くとなっている。&lt;br /&gt;
*出演した政治家の発言が、その日の[[JNNニュース|昼ニュース]]や、[[夕方]]の『[[JNNイブニング・ニュース]]』でも報じられている。&lt;br /&gt;
*[[報道局]]主導の番組であるゆえ、前日の[[プロ野球]]の結果などといった[[スポーツニュース]]は、JNNニュースで短く伝えるのみであるが、JNNのすべての系列局に土曜の朝、スポーツニュースを伝えることが出来る。ただし[[オリンピック]]や[[FIFAワールドカップ]]のようなスポーツの祭典に関する情報は特設コーナーで対応している。ゆえに、[[トリノオリンピック]]の特集も組まれた。当然ながら芸能・エンタメ関連の情報も実施していない。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[3月28日]]から平日の朝5時30分（一部地域は5時55分）～8時30分に『'''[[みのもんたの朝ズバッ!]]'''』がスタートし、みのは日曜日を除いて毎日TBSの朝の[[情報番組]]に出演している（日曜日は『[[どうぶつ奇想天外!]]』にも出演しており、TBSでみのを見ない日はない）。 &lt;br /&gt;
*その「朝ズバッ!」同様、全体的に番組（というより司会のみのもんた）は保守・政権寄りで、左派リベラル色のある他のJNN系報道番組から比べると異質な存在でもある。ただし、税金の無駄遣いを行なっている組織については徹底追及している。2004年から[[社会保険庁]]による「年金食いつぶし」問題を長く追及、好評を博している。&lt;br /&gt;
*[[裏番組]]の『[[ズームイン!!サタデー]]』や『[[めざましどようび]]』などの様に一般的には土曜日の朝の報道・情報番組は「土曜版」として「平日版」よりも後に放送開始する場合が多いが、TBSでは逆に「土曜版」が成功したから「平日版」も作るという逆転現象が起きている（報道局主導の「サタずば」人気に制作局制作四部＝旧・TBSライブがあやかった感はあるが）。また、このことが[[2006年]][[9月30日]]に放送された[[特別番組]]『[[オールスター感謝祭|オールスター感謝祭'06秋]]』で、「朝ズバッ!」と「サタずば」のオープニング[[コンピューターグラフィックス|CG]]が流れ「'''どちらが先に始まったでしょう?'''」と実際に出題された。&lt;br /&gt;
*「朝ズバッ!」でみのはカジュアルな服装で登場するが、「サタずば」での彼の服装は[[スーツ]]に[[ネクタイ]]姿である。これは「朝ズバッ!」開始後も変わっていない。本人曰く「平日と土曜では番組のコンセプトが違うから、衣装もそれに合わせている」とのことである（「サタずば」は、報道局扱いということも影響していると思われる）。&lt;br /&gt;
*時刻フォントは系列局によって異なり、TBSではカスタムフォントを使っている。白色で薄黒縁の角型っぽい書体であることがTBSキー局の特徴。（フォントは→[http://ktsplist.web.fc2.com/tp_listp/kanto/tokyo/list_tbs.html こちら]）。系列の[[毎日放送|毎日放送(MBS)]]の場合、「朝ズバッ!」ではMBS独自のカスタムフォントを使用しているが、「サタずば」では通常の時刻フォントを使用している。[[山陽放送|山陽放送(RSK)]]の場合、これまでこの番組では通常の時刻フォントを使用していたが、2006年7月から平日同様RSK独自のカスタムフォントを使用している（ただし、[[JNNニュース]]枠では通常の時刻フォントのまま、CM中は消去）。&lt;br /&gt;
*新規ネット局の初回時はネット局を紹介する際にその局の地元の風景を写真ボードにしてみの自身が紹介している。&lt;br /&gt;
*報道局担当番組は2004年10月のTBSテレビ発足後もスタッフロールで「制作 TBSテレビ」とクレジットしないことが通例だが（例：[[時事放談]]、[[JNN報道特集]]）、「サタずば」ではTBSテレビ発足時よりクレジットを始めている。クレジットでは「報道特集」同様、その日に特集等で取材した地域の系列局がクレジットされる。&lt;br /&gt;
*オープニング曲は「Saturday in the park（サタずばバージョン）」（歌：[[シカゴ (バンド)|シカゴ]]）。&lt;br /&gt;
*もちろん、番組タイトル「ずば'''ッ'''と」の「'''ッ'''」がカタカナなのは「[[午後は○○おもいッきりテレビ]]」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）を意識したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==内容==&lt;br /&gt;
===今日のトップニュース===&lt;br /&gt;
堀井アナがこの日の注目ニュース（VTR付き）を読み上げ、続けてみのがゲスト（岩見含む）にこのニュースに対するコメントを聞いていく。その日のゲストの政治家及びコメンテーターの紹介を兼ねている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朝いちニュースたたき売り!===&lt;br /&gt;
朝刊を使って、ニュース・経済面・社会面などを紹介するコーナー。このコーナーではアシスタントの山内あゆが記事を読み、みのもんたやゲストがコメント解説をする形式。『朝ズバッ!』の朝刊キョーミ新新の形式に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ウェザーずばッと===&lt;br /&gt;
[[気象予報士]]の[[小林豊 (アナウンサー)|小林豊]]アナウンサーが天気に関するコラムも交えながら週末の天気を伝える（途中のJNNニュースの天気予報コーナーも担当）。開始当初は関東各地からの中継を交えたものだった。また初期のネット局が少なかったため全国と関東の天気を並行して伝えていたが今は全国の天気のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===政界 茶飲み話===&lt;br /&gt;
番組に招かれた政治家やゲストのコメンテーターとみのもんたが椅子に座ってお茶を飲みながら[[討論]]をする。現役の国会議員が討論に加わるだけあって、内容は国会論争、[[外交]]や[[社会福祉]]など多岐に及ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===THE 食いつぶし（旧名称:独走シリーズ 年金食いつぶし）===&lt;br /&gt;
[[社会保険庁]]が国民の年金を無駄遣いしている状況を不定期で伝える人気コーナー。行政機関の[[税金]]などの無駄遣いへ分野を拡大したため、現在の題名に改題された。放送回数は90回を超えており「第○○弾」と表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===週刊ずばッと===&lt;br /&gt;
第2部のオープニングコーナー。月～金曜の5日間のニュースを専用のボードで1日ごとに、時にはVTRも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ずばッとリポート===&lt;br /&gt;
取材担当のキャスター[[下村健一]]が今週のニュースで”見えたもの”、”見えなかったもの”を比較しVTRを用いて”見えなかったもの”を徹底的に追及する。VTRの放映後、みのもんたと共にコメント・解説をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
=== 朝刊ずばッと ===&lt;br /&gt;
「朝いちニュースたたき売り!」の前身に当たるコーナー。番組開始当初は第1・2部の冒頭でそれぞれ放送された。新聞記事紹介の際には、[[鉄道駅|駅]]構内の[[売店]]や[[コンビニエンスストア]]などに設置されている[[新聞]][[ラック]]からみのが該当記事が掲載されている新聞を抜いてから読み出す演出の後ろで、スタジオセットに設置してある大型モニタに記事が掲載され、堀井アナが読み上げる形式を取っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後「朝いちニュースたたき売り!」開始に伴い、コーナー時間が縮小され、その後終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ずばッと川柳報道 ===   &lt;br /&gt;
毎週、視聴者からニュースを題材にした川柳を募集。優秀作品には湯呑みがプレゼントされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ずばッと調査隊 李夫人が行く! ===  &lt;br /&gt;
謎の中国人李夫人（リーフジン）が、視聴者などから寄せられた各地で起こっている理不尽な問題を調査取材するコーナー。無論「李夫人」と「理不尽」を掛けており、VTR中に出てくる映像では李夫人は[[チャイナドレス]]に巨大な[[扇子]]を持った女性の設定になっていたが、何故かコーナーの[[ナレーター]]は[[キートン山田]]が務めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サタデーQUESTION ===&lt;br /&gt;
世の中のニュースの疑問の中から毎週1つをとりあげて追及するコーナー。政治家やゲストを招くこともあった。2005年4月頃まで放送されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※上記以外にも「NEWS隠れみの」「みのもんたの立体ニュース!」など様々なコーナーもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==タイムテーブル== &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年7月現在のもの。みのもんたの独自のテンポで進むため定時に定められている[[JNNニュース]]以外はしばしば時間が変更になることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;第1部&lt;br /&gt;
*5:45 オープニング&lt;br /&gt;
*5:50 今日のトップニュース&lt;br /&gt;
*5:57 朝いちニュースたたき売り!&lt;br /&gt;
*6:05 ウェザーずばッと&lt;br /&gt;
*6:10 各種コーナー（THE食いつぶし or 政界茶飲み話）&lt;br /&gt;
*6:29 第2部の放送内容を予告&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;全国ニュース枠&lt;br /&gt;
*6:30 JNNニュース（[[JNN協定]]適用のため全国ネット）&lt;br /&gt;
:【ローカル枠】（一部地域は6:39～6:42に各地のニュース及び天気を挿入）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;第2部&lt;br /&gt;
''福島・新潟・長野・愛媛飛び乗り''&lt;br /&gt;
*6:45 週刊ずばッと&lt;br /&gt;
*7:00 ずばッとREPORT&lt;br /&gt;
*7:27 エンディング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演者== &lt;br /&gt;
===現在の出演者===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アシスタント&lt;br /&gt;
*[[堀井美香]]（TBS[[アナウンサー]]、[[JNNニュース]]のキャスターも担当） &lt;br /&gt;
;お天気コーナー担当&lt;br /&gt;
*[[小林豊 (アナウンサー)|小林豊]]（TBSアナウンサーで[[気象予報士]]）&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*[[下村健一]]（[[ジャーナリスト]]で元TBS報道局アナウンサー、みの不在時の代理メインも担当）&lt;br /&gt;
*[[山内あゆ]]（TBSアナウンサー、2006年春より堀井アナとともにJNNニュースのキャスターも担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;コメンテーター（ジャーナリスト・文化人）&lt;br /&gt;
*[[大澤孝征]]（弁護士）&lt;br /&gt;
*[[吉永みち子]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[田丸美寿々]]（[[JNN報道特集]]キャスター）　　　　など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;コメンテーター（国会議員）&lt;br /&gt;
*[[衛藤征士郎]]（自由民主党衆議院議員）[[2007年]][[1月]]、公設第１秘書の情報誌発刊による巨額集金事件発覚以降出演していない&lt;br /&gt;
*[[片山虎之助]]（参議院自由民主党幹事長）&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自由民主党衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自由民主党参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[山本一太]]（同上）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（同上）&lt;br /&gt;
*[[蓮舫]]（民主党参議院議員、政界転身以前から出演）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（社会民主党党首・参議院議員）　　　　　など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の出演者 ===&lt;br /&gt;
*[[田畑光永]]（元TBS記者・元[[神奈川大学]][[教授]]。番組開始から半年間はレギュラーとして毎週出演）&lt;br /&gt;
*[[海保知里]]（TBSアナウンサー。2002年夏から2003年3月まで、産休に入った山内アナの代理を担当）&lt;br /&gt;
*[[岩見隆夫]]（元[[毎日新聞]]特別顧問ほか。2007年3月までレギュラーとして毎週出演。みのと共に「政界 茶飲み話」進行も担当）&lt;br /&gt;
みのもんた、元司会者&lt;br /&gt;
番組開始から2013年9月まで出演&lt;br /&gt;
子供が逮捕された影響で降板&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 補足 ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの岩見隆夫（降板）と吉永みち子は、裏番組の[[テレビ朝日]]「[[やじうまプラス]]」の他曜日にレギュラー出演しているが（岩見＝2007年3月まで火曜、吉永＝金曜）、「やじプラ」「サタずば」ともローカルセールス扱いで、土曜朝に両番組とも放送されている地域が少ない（関東広域圏、新潟、長野、山口、大分）せいか、特に問題視されていないようである。また政治家以外のコメンテーターで平日の「朝ズバッ!」にも出演歴があるのは大澤孝征（ゲストとして）くらいである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ネット局（2007年4月現在）==&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月で全国21局ネットに拡大。次第に番組のネット局が増えてきている理由のひとつに、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』の視聴率が右肩上がりになりつつあることが関連していると思われる。 &lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間（[[日本標準時|JST]]）&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|ネット開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[関東広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[東京放送|東京放送（TBS）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=22 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS系列]]&lt;br /&gt;
|rowspan=4 align=&amp;quot;center&amp;quot;|土曜日&amp;lt;br /&amp;gt;5:45～7:30&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|'''制作局'''&amp;lt;br /&amp;gt;2002年4月6日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道放送|北海道放送（HBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2006年4月1日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[青森県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[青森テレビ|青森テレビ（ATV）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|&amp;lt;ref&amp;gt;4月2日より5:55飛び乗りだった「朝ズバッ!」もフルネット化された&amp;lt;/ref&amp;gt;2007年4月14日～&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岩手県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[IBC岩手放送|IBC岩手放送（IBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年10月1日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビユー福島|テレビユー福島（TUF）]]&amp;lt;ref&amp;gt;ウルトラマンメビウスは6時開始となるため、影響は無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=3 align=&amp;quot;center&amp;quot;|土曜日&amp;lt;br /&amp;gt;6:45～7:30 &lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|2007年4月14日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟放送|新潟放送（BSN）]]&amp;lt;ref&amp;gt;第1部該当時間枠は「[[ライフライン (テレビ番組)|ライフライン]]」「[[アイシールド21]]」を放送。TBS・TUTを受信できる地域では補完視聴可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[信越放送|信越放送（SBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年4月2日～&amp;lt;ref&amp;gt;第1部該当時間枠は「[[NARUTO|NARUTO疾風伝]]」を放送。TBS・SBS・CBC・TUTを受信できる地域では補完視聴可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[チューリップテレビ|チューリップテレビ（TUT）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=9 align=&amp;quot;center&amp;quot;|土曜日&amp;lt;br /&amp;gt;5:45～7:30&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2006年10月7日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[石川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北陸放送|北陸放送（MRO）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2004年10月?日～&amp;lt;ref&amp;gt;開始当初はフルネットだったが、2006年4月22日から「[[ウルトラマンメビウス]]」の放送のため放送時間が第2部のみに短縮、メビウス終了後の4月28日よりフルネットに戻る&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[静岡県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[静岡放送|静岡放送（SBS）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年10月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中部日本放送|中部日本放送（CBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2006年3月4日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[毎日放送|毎日放送（MBS）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2003年3月22日～&amp;lt;ref&amp;gt;本来3月29日ネット開始の予定だったが、[[イラク戦争]]報道のために1週間前倒しされた。そのため、番組オープニングでみのもんたが「今日からMBSでもネットが開始されました」と言ったのは3月29日の放送である。なお2003年3月22日の放送については「特番扱い」となっており、MBSを含む当時この番組をネットしていなかった一部地域でも「報道特別番組」扱いで単発ネットしていた。以前は「[[よばれてとびでて!アクビちゃん]]」を同時間帯に放送されていた。2002年の番組スタート直前、MBSで土曜の朝から午後にかけて放送されている[[関西ローカル]]の情報番組『[[せやねん!]]』で2002年春の新番組を取り上げた際、&amp;quot;'''日本一忙しい男・みのもんたの新番組'''&amp;quot;として「サタずば」が取り上げられた。その当時MBSではネットする予定は無くプロジェクターには「'''[[関東ローカル]]'''」と表記されていたのにも関わらず、『せやねん!』の進行を担当していたMBSの[[上泉雄一]]アナウンサーが「'''サタデーずばッとをよろしくお願いします'''」と関西の視聴者にアピールした。それから1年後にMBSでもネットされるようになった。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山陽放送|山陽放送（RSK）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中国放送|中国放送（RCC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2002年4月6日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ山口|テレビ山口（tys）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2006年4月1日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ高知|テレビ高知（KUTV）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=3 align=&amp;quot;center&amp;quot;|2002年4月6日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[あいテレビ|あいテレビ（ITV）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|土曜日&amp;lt;br /&amp;gt;6:45～7:30&amp;lt;ref&amp;gt;第1部該当時間帯は「NARUTO」を放送。RCC・tys・RSK・KUTV・OBSを受信できる地域では補完視聴可能&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[RKB毎日放送|RKB毎日放送（RKB）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=4 align=&amp;quot;center&amp;quot;|土曜日&amp;lt;br /&amp;gt;5:45～7:30&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[大分県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[大分放送|大分放送（OBS）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送|宮崎放送（MRT）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2006年4月1日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南日本放送|南日本放送（MBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2002年4月6日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===JNN系の非ネット局[[2007年]][[4月]]現在===&lt;br /&gt;
※いずれもこれら7局は[[排他協定]]に基づき、6:30～6:45までの[[JNNニュース]]に限り「独立番組」としてネットしている。（サタデーずばッとをネットしなくても、JNNニュースはネットが義務付けられている。）詳しくは[[#JNNニュース|下の項]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|該当時間に放送されている番組&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|補足&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山形県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビユー山形|テレビユー山形（TUY）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=7 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS系列]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|「[[ウルトラマンメビウス]]」&amp;lt;br /&amp;gt;「[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ポケットモンスターD&amp;amp;P]]」や&amp;lt;br /&amp;gt;テレショップなどが放送されている。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|開始当初～2005年3月末までフルネットしていたが、&amp;lt;br /&amp;gt;「[[イブニング・ファイブ]]」開始で、アニメ枠が移動したため&amp;lt;br /&amp;gt;やむなくネットを打ち切った局。&amp;lt;br /&amp;gt;TUF・BSNを受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[東北放送|東北放送（TBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[政令指定都市]]のある県では唯一の非ネット局。&amp;lt;br&amp;gt;「[[NARUTO 疾風伝]]」&amp;lt;br /&amp;gt;「[[皇室アルバム]]」&amp;lt;br /&amp;gt;「[[THE フィッシング|ザ・フィッシング]]」を放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|IBC・TUFを受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ山梨|テレビ山梨（UTY）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|「ポケットモンスターD&amp;amp;P」や&amp;lt;br /&amp;gt;[[テレビショッピング|テレショップ]]などを放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|TBS・SBC・SBSを受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]&amp;lt;br&amp;gt;[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山陰放送|山陰放送（BSS）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|「ザ・フィッシング」&amp;lt;br /&amp;gt;「[[Yes!プリキュア5]]」などを放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|MBS・RSK・RCC・tysを&amp;lt;br /&amp;gt;受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎放送|長崎放送（NBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|テレショップや配給番組などを放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|RKBを受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本放送|熊本放送（RKK）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|「浩一のがまだせ!熊本」（自社制作番組）や&amp;lt;br /&amp;gt;テレショップなどを放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|RKB・OBS・MRT・MBCを受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[沖縄県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[琉球放送|琉球放送（RBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|「[[生きる×2]]」（[[民間放送教育協会|民教協]]）「絶品!珍品!グルメ大爆笑!」&amp;lt;br /&amp;gt;「[[うまんちゅひろば]]」（沖縄県の広報番組）&amp;lt;br /&amp;gt;「[[ペット大好き!]]」「[[所さんの目がテン!]]」を放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年4月から（第2部のみ）ネットを開始したが、&amp;lt;br /&amp;gt;2007年3月でネットを打ち切り。&amp;lt;br /&amp;gt;MBCを受信できる県北部では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[JNNニュース]]==&lt;br /&gt;
*6:30から6:44までは[[全国ネット]]でJNNニュースが挿入される。ここは当然[[JNN協定]]が適用される「朝の基幹ニュース枠」の扱いである。『サタずば』を6:45からネットする局は事実上このパートから放送開始となる（1部をネットしている地域はCM無しで直結）。&lt;br /&gt;
*別にOPがあるため、厳密には『サタずば』とはいえないがフルネット局では『サタずば』内のストレートニュースコーナーとも解釈できる。そのためか、エンディングでは「'''終'''」が省略されている。制作局のTBSのみ、エンディングの画面の右上に『サタずば』の番組ロゴが表示され、6:45から『サタずば』が再開することを案内している（全国にロゴを出せないのは未ネット局があるため）。&lt;br /&gt;
*このJNNニュースは『サタずば』を意識したハイテンポなテーマ曲（作曲者は不明）、OPロゴ（青と黄色）、テロップデザイン（青とオレンジ）が特徴である。『サタずば』のスタジオから放送され、キャスターも『サタずば』のアナウンサーが担当する。&lt;br /&gt;
*2006年3月まではテーマ曲だけが異なり（今の曲とは異なる）、OPロゴやテロップは他のJNNニュースと同一であった。&lt;br /&gt;
*『サタずば』完全未ネット局では放送終了時にはBGMにかぶせてブルーバックに白抜き文字で「JNNニュース 終」と表示される（※[[東北放送]]を除く）&lt;br /&gt;
*また、『サタずば』の放送時間はローカルセールス枠のため未ネット局では主に地方製作の番組やアニメの放送をしていることが多い。&lt;br /&gt;
*本来はみのもんたはJNNニュースにでてくることはないが、2005年[[12月17日]]放送の『サタずば』ではJNNニュースの終了間際にみのもんたが見切れていたことがあった（意図的がどうかは不明）。また、JNNニュースエンディング時に誤って「みのもんた」のテロップが出たこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組== &lt;br /&gt;
*特別番組は同番組非ネット局でも別番組に差し替えることなく放送され、純粋なTBS系列完全ネット番組となる。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[1月1日]]（土・元日）に6時～8時25分までに放送時間を拡大し、全国ネット『'''元旦GoGoGo!!みのもんたが正月返上生放送ずばッと2005'''』を放送した。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[12月27日]]（火）には[[プライムタイム]]である21時～22時54分まで『'''みのもんたVS国会議員ずばッとコロシアム'05 今日こそはっきりいってやるスペシャル!!'''』という年末特番が生放送された。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[10月7日]]（土）には[[ゴールデンタイム]]である19時～20時54分にて『'''みのもんたvs国会議員ずばッとコロシアム秋総理ハッキリ言わせてもらいますスペシャル'''』が放送された。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[3月3日]]（土）、[[ゴールデンタイム]]である19時～20時54分にて『'''みのもんたvs国会議員ずばッとコロシアム春'''』が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目・番組==&lt;br /&gt;
===裏番組===&lt;br /&gt;
*[[日本放送協会|NHK]][[NHK総合テレビ|総合]]&lt;br /&gt;
**6:00～8:13 [[NHKニュースおはよう日本]] &lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]&lt;br /&gt;
**5:00～5:59 [[あさ天サタデー]]&lt;br /&gt;
**5:59～8:00 [[ズームイン!!サタデー]]&lt;br /&gt;
*[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
**5:30～6:00 [[週刊フジテレビ批評]] &lt;br /&gt;
**6:00～8:30 [[めざましどようび]] &lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日]]&lt;br /&gt;
**5:50～6:00 [[ANNニュース]]&lt;br /&gt;
**6:00～6:30 [[いきいき!夢キラリ]]（民教協番組） &lt;br /&gt;
**6:30～8:00 [[やじうまプラス]]（一部地域のみ）&lt;br /&gt;
**以下はローカル番組&lt;br /&gt;
***6:30～8:00 [[おはよう朝日です|おはよう朝日～土曜日です～]]（[[朝日放送]]、※近畿圏のみ。）&lt;br /&gt;
***6:30～7:55 [[特選朝いち どですか!]]（[[名古屋テレビ放送|メ～テレ]]、※中京圏のみ。）&lt;br /&gt;
*[[テレビ東京]]&lt;br /&gt;
**5:45～6:15 [[サブちゃんと歌仲間]]&lt;br /&gt;
**6:15～6:30 [[Eネ!]]&lt;br /&gt;
**6:30～7:00 [[ほっとショッピングサタデー]]&lt;br /&gt;
**7:00～7:30 [[出ましたっ!パワパフガールズZ]]&lt;br /&gt;
===関連項目===  &lt;br /&gt;
*[[みのもんたの朝ズバッ!]]･･･兄弟番組(月曜～金曜日早朝に放送)&lt;br /&gt;
*[[知っとこ!]]･･･「サタずば」のすぐ後に始まる[[情報番組]]。[[毎日放送]]制作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==    &lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/zubatto/ みのもんたのサタデーずばッと公式ホームページ]    &lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
==番組の変遷==    &lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[東京放送|TBS]]|&lt;br /&gt;
放送枠=[[土曜日]][[朝]]5:45～6:00枠|&lt;br /&gt;
番組名=みのもんたのサタデーずばッと|&lt;br /&gt;
前番組=5:40 - [[ビデオジョッキー]]&amp;lt;br /&amp;gt;※5:10枠へ移動&amp;lt;br /&amp;gt;5:55 - [[てれびさんぽ]]&amp;lt;br /&amp;gt;※5:25枠へ移動|&lt;br /&gt;
次番組=&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;-----|&lt;br /&gt;
2放送局=TBS|&lt;br /&gt;
2放送枠=土曜朝6時台|&lt;br /&gt;
2番組名=みのもんたのサタデーずばッと|&lt;br /&gt;
2前番組=6:00 - [[モーニング天気]]&amp;lt;br /&amp;gt;6:30 - [[JNNニュース]]&amp;lt;br /&amp;gt;（→この番組の1コーナーとして内包、一部の地域では引き続き単独番組）&amp;lt;br /&amp;gt;6:45 - [[皇室アルバム]]&amp;lt;br /&amp;gt;※5:30枠へ移動|&lt;br /&gt;
2次番組=&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;-----|&lt;br /&gt;
3放送局=TBS|&lt;br /&gt;
3放送枠=土曜朝7時台前半|&lt;br /&gt;
3番組名=みのもんたのサタデーずばッと|&lt;br /&gt;
3前番組=[[ゴーゴー五つ子ら・ん・ど]]|&lt;br /&gt;
3次番組=&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;-----|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:TBS系テレビ番組|みのもんたのさたてえすはつと]]   &lt;br /&gt;
[[Category:報道番組|みのもんたのさたてえすはつと]]&lt;br /&gt;
[[Category:みのもんたのバラエティ番組|みのもんたのさたてえすはつと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%BF%E3%83%87%E3%83%BC%E3%81%9A%E3%81%B0%E3%83%83%E3%81%A8&amp;diff=339483</id>
		<title>みのもんたのサタデーずばッと</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{テレビ番組インフォメーション &lt;br /&gt;
|番組名=みのもんたのサタデーずばッと&lt;br /&gt;
|画像= &lt;br /&gt;
|画像説明= &lt;br /&gt;
|ジャンル=[[報道番組]] &lt;br /&gt;
|撮影= &lt;br /&gt;
|放送時間=1時間45分 &lt;br /&gt;
|作= &lt;br /&gt;
|出演=[[みのもんた]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[堀井美香]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[下村健一]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[山内あゆ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[小林豊 (アナウンサー)|小林豊]] など &lt;br /&gt;
|放送国={{JPN}} &lt;br /&gt;
|放送局=[[東京放送]] &lt;br /&gt;
|放送期間=[[2002年]][[4月6日]] - 現在 &lt;br /&gt;
|放送回数= &lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''みのもんたのサタデーずばッと'''』は、[[東京放送|TBS]]（[[Japan News Network|JNN]]）系列（一部の局を除く）で、[[2002年]][[4月6日]]から毎週[[土曜日]]の[[朝]]5時45分から7時30分（[[日本標準時|JST]]）まで放送している[[報道番組]]であり、[[司会]]を務めている[[みのもんた]]の[[冠番組]]の1つである。本来は[[サンデーモーニング]]の生放送化だったが、マンネリ化や、大コケなどの懸念から、当時スーパーバイザーだった[[大橋巨泉]]に却下された為、計画変更により、本番組が立案された。略称は「ずばッと」や「サタデーずばッと」であったが、「[[みのもんたの朝ズバッ!|朝ズバッ!]]」開始以降、みのはこの番組を『'''サタずば'''』と略して言うようになった。「朝ズバッ!」は制作局（[[情報番組]]班）主導であるが、「サタずば」は報道局主導で制作されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6時30分から6時45分までは『'''[[JNNニュース]]'''』が、番組本編を中断する形で（[[排他協定|JNN協定]]が適用されるため「サタずば」非ネット局も含む）[[全国ネット]]されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送内容 ==&lt;br /&gt;
*一週間に起こった[[政治]]、[[経済]]、[[社会]]問題などを司会の[[みのもんた]]がトークで振り返える。コメンテーターやゲストとして、政治家がよく出演しており、最近では著名政治家が出演することも多くなってきた。放送初期の頃はネット局も少なく、視聴率は2～3パーセントと高くなかったが徐々にみのもんたが司会の報道番組としての知名度があがり、現在は[[視聴率]]は10パーセント近くとなっている。&lt;br /&gt;
*出演した政治家の発言が、その日の[[JNNニュース|昼ニュース]]や、[[夕方]]の『[[JNNイブニング・ニュース]]』でも報じられている。&lt;br /&gt;
*[[報道局]]主導の番組であるゆえ、前日の[[プロ野球]]の結果などといった[[スポーツニュース]]は、JNNニュースで短く伝えるのみであるが、JNNのすべての系列局に土曜の朝、スポーツニュースを伝えることが出来る。ただし[[オリンピック]]や[[FIFAワールドカップ]]のようなスポーツの祭典に関する情報は特設コーナーで対応している。ゆえに、[[トリノオリンピック]]の特集も組まれた。当然ながら芸能・エンタメ関連の情報も実施していない。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[3月28日]]から平日の朝5時30分（一部地域は5時55分）～8時30分に『'''[[みのもんたの朝ズバッ!]]'''』がスタートし、みのは日曜日を除いて毎日TBSの朝の[[情報番組]]に出演している（日曜日は『[[どうぶつ奇想天外!]]』にも出演しており、TBSでみのを見ない日はない）。 &lt;br /&gt;
*その「朝ズバッ!」同様、全体的に番組（というより司会のみのもんた）は保守・政権寄りで、左派リベラル色のある他のJNN系報道番組から比べると異質な存在でもある。ただし、税金の無駄遣いを行なっている組織については徹底追及している。2004年から[[社会保険庁]]による「年金食いつぶし」問題を長く追及、好評を博している。&lt;br /&gt;
*[[裏番組]]の『[[ズームイン!!サタデー]]』や『[[めざましどようび]]』などの様に一般的には土曜日の朝の報道・情報番組は「土曜版」として「平日版」よりも後に放送開始する場合が多いが、TBSでは逆に「土曜版」が成功したから「平日版」も作るという逆転現象が起きている（報道局主導の「サタずば」人気に制作局制作四部＝旧・TBSライブがあやかった感はあるが）。また、このことが[[2006年]][[9月30日]]に放送された[[特別番組]]『[[オールスター感謝祭|オールスター感謝祭'06秋]]』で、「朝ズバッ!」と「サタずば」のオープニング[[コンピューターグラフィックス|CG]]が流れ「'''どちらが先に始まったでしょう?'''」と実際に出題された。&lt;br /&gt;
*「朝ズバッ!」でみのはカジュアルな服装で登場するが、「サタずば」での彼の服装は[[スーツ]]に[[ネクタイ]]姿である。これは「朝ズバッ!」開始後も変わっていない。本人曰く「平日と土曜では番組のコンセプトが違うから、衣装もそれに合わせている」とのことである（「サタずば」は、報道局扱いということも影響していると思われる）。&lt;br /&gt;
*時刻フォントは系列局によって異なり、TBSではカスタムフォントを使っている。白色で薄黒縁の角型っぽい書体であることがTBSキー局の特徴。（フォントは→[http://ktsplist.web.fc2.com/tp_listp/kanto/tokyo/list_tbs.html こちら]）。系列の[[毎日放送|毎日放送(MBS)]]の場合、「朝ズバッ!」ではMBS独自のカスタムフォントを使用しているが、「サタずば」では通常の時刻フォントを使用している。[[山陽放送|山陽放送(RSK)]]の場合、これまでこの番組では通常の時刻フォントを使用していたが、2006年7月から平日同様RSK独自のカスタムフォントを使用している（ただし、[[JNNニュース]]枠では通常の時刻フォントのまま、CM中は消去）。&lt;br /&gt;
*新規ネット局の初回時はネット局を紹介する際にその局の地元の風景を写真ボードにしてみの自身が紹介している。&lt;br /&gt;
*報道局担当番組は2004年10月のTBSテレビ発足後もスタッフロールで「制作 TBSテレビ」とクレジットしないことが通例だが（例：[[時事放談]]、[[JNN報道特集]]）、「サタずば」ではTBSテレビ発足時よりクレジットを始めている。クレジットでは「報道特集」同様、その日に特集等で取材した地域の系列局がクレジットされる。&lt;br /&gt;
*オープニング曲は「Saturday in the park（サタずばバージョン）」（歌：[[シカゴ (バンド)|シカゴ]]）。&lt;br /&gt;
*もちろん、番組タイトル「ずば'''ッ'''と」の「'''ッ'''」がカタカナなのは「[[午後は○○おもいッきりテレビ]]」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）を意識したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==内容==&lt;br /&gt;
===今日のトップニュース===&lt;br /&gt;
堀井アナがこの日の注目ニュース（VTR付き）を読み上げ、続けてみのがゲスト（岩見含む）にこのニュースに対するコメントを聞いていく。その日のゲストの政治家及びコメンテーターの紹介を兼ねている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朝いちニュースたたき売り!===&lt;br /&gt;
朝刊を使って、ニュース・経済面・社会面などを紹介するコーナー。このコーナーではアシスタントの山内あゆが記事を読み、みのもんたやゲストがコメント解説をする形式。『朝ズバッ!』の朝刊キョーミ新新の形式に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ウェザーずばッと===&lt;br /&gt;
[[気象予報士]]の[[小林豊 (アナウンサー)|小林豊]]アナウンサーが天気に関するコラムも交えながら週末の天気を伝える（途中のJNNニュースの天気予報コーナーも担当）。開始当初は関東各地からの中継を交えたものだった。また初期のネット局が少なかったため全国と関東の天気を並行して伝えていたが今は全国の天気のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===政界 茶飲み話===&lt;br /&gt;
番組に招かれた政治家やゲストのコメンテーターとみのもんたが椅子に座ってお茶を飲みながら[[討論]]をする。現役の国会議員が討論に加わるだけあって、内容は国会論争、[[外交]]や[[社会福祉]]など多岐に及ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===THE 食いつぶし（旧名称:独走シリーズ 年金食いつぶし）===&lt;br /&gt;
[[社会保険庁]]が国民の年金を無駄遣いしている状況を不定期で伝える人気コーナー。行政機関の[[税金]]などの無駄遣いへ分野を拡大したため、現在の題名に改題された。放送回数は90回を超えており「第○○弾」と表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===週刊ずばッと===&lt;br /&gt;
第2部のオープニングコーナー。月～金曜の5日間のニュースを専用のボードで1日ごとに、時にはVTRも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ずばッとリポート===&lt;br /&gt;
取材担当のキャスター[[下村健一]]が今週のニュースで”見えたもの”、”見えなかったもの”を比較しVTRを用いて”見えなかったもの”を徹底的に追及する。VTRの放映後、みのもんたと共にコメント・解説をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
=== 朝刊ずばッと ===&lt;br /&gt;
「朝いちニュースたたき売り!」の前身に当たるコーナー。番組開始当初は第1・2部の冒頭でそれぞれ放送された。新聞記事紹介の際には、[[鉄道駅|駅]]構内の[[売店]]や[[コンビニエンスストア]]などに設置されている[[新聞]][[ラック]]からみのが該当記事が掲載されている新聞を抜いてから読み出す演出の後ろで、スタジオセットに設置してある大型モニタに記事が掲載され、堀井アナが読み上げる形式を取っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後「朝いちニュースたたき売り!」開始に伴い、コーナー時間が縮小され、その後終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ずばッと川柳報道 ===   &lt;br /&gt;
毎週、視聴者からニュースを題材にした川柳を募集。優秀作品には湯呑みがプレゼントされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ずばッと調査隊 李夫人が行く! ===  &lt;br /&gt;
謎の中国人李夫人（リーフジン）が、視聴者などから寄せられた各地で起こっている理不尽な問題を調査取材するコーナー。無論「李夫人」と「理不尽」を掛けており、VTR中に出てくる映像では李夫人は[[チャイナドレス]]に巨大な[[扇子]]を持った女性の設定になっていたが、何故かコーナーの[[ナレーター]]は[[キートン山田]]が務めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サタデーQUESTION ===&lt;br /&gt;
世の中のニュースの疑問の中から毎週1つをとりあげて追及するコーナー。政治家やゲストを招くこともあった。2005年4月頃まで放送されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※上記以外にも「NEWS隠れみの」「みのもんたの立体ニュース!」など様々なコーナーもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==タイムテーブル== &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年7月現在のもの。みのもんたの独自のテンポで進むため定時に定められている[[JNNニュース]]以外はしばしば時間が変更になることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;第1部&lt;br /&gt;
*5:45 オープニング&lt;br /&gt;
*5:50 今日のトップニュース&lt;br /&gt;
*5:57 朝いちニュースたたき売り!&lt;br /&gt;
*6:05 ウェザーずばッと&lt;br /&gt;
*6:10 各種コーナー（THE食いつぶし or 政界茶飲み話）&lt;br /&gt;
*6:29 第2部の放送内容を予告&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;全国ニュース枠&lt;br /&gt;
*6:30 JNNニュース（[[JNN協定]]適用のため全国ネット）&lt;br /&gt;
:【ローカル枠】（一部地域は6:39～6:42に各地のニュース及び天気を挿入）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;第2部&lt;br /&gt;
''福島・新潟・長野・愛媛飛び乗り''&lt;br /&gt;
*6:45 週刊ずばッと&lt;br /&gt;
*7:00 ずばッとREPORT&lt;br /&gt;
*7:27 エンディング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演者== &lt;br /&gt;
===現在の出演者===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アシスタント&lt;br /&gt;
*[[堀井美香]]（TBS[[アナウンサー]]、[[JNNニュース]]のキャスターも担当） &lt;br /&gt;
;お天気コーナー担当&lt;br /&gt;
*[[小林豊 (アナウンサー)|小林豊]]（TBSアナウンサーで[[気象予報士]]）&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*[[下村健一]]（[[ジャーナリスト]]で元TBS報道局アナウンサー、みの不在時の代理メインも担当）&lt;br /&gt;
*[[山内あゆ]]（TBSアナウンサー、2006年春より堀井アナとともにJNNニュースのキャスターも担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;コメンテーター（ジャーナリスト・文化人）&lt;br /&gt;
*[[大澤孝征]]（弁護士）&lt;br /&gt;
*[[吉永みち子]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[田丸美寿々]]（[[JNN報道特集]]キャスター）　　　　など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;コメンテーター（国会議員）&lt;br /&gt;
*[[衛藤征士郎]]（自由民主党衆議院議員）[[2007年]][[1月]]、公設第１秘書の情報誌発刊による巨額集金事件発覚以降出演していない&lt;br /&gt;
*[[片山虎之助]]（参議院自由民主党幹事長）&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自由民主党衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自由民主党参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[山本一太]]（同上）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党衆議院議員）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（同上）&lt;br /&gt;
*[[蓮舫]]（民主党参議院議員、政界転身以前から出演）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（社会民主党党首・参議院議員）　　　　　など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の出演者 ===&lt;br /&gt;
*[[田畑光永]]（元TBS記者・元[[神奈川大学]][[教授]]。番組開始から半年間はレギュラーとして毎週出演）&lt;br /&gt;
*[[海保知里]]（TBSアナウンサー。2002年夏から2003年3月まで、産休に入った山内アナの代理を担当）&lt;br /&gt;
*[[岩見隆夫]]（元[[毎日新聞]]特別顧問ほか。2007年3月までレギュラーとして毎週出演。みのと共に「政界 茶飲み話」進行も担当）&lt;br /&gt;
みのもんた、元司会者&lt;br /&gt;
番組開始から2013年9月まで出演&lt;br /&gt;
子供が逮捕された影響で降板&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 補足 ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの岩見隆夫（降板）と吉永みち子は、裏番組の[[テレビ朝日]]「[[やじうまプラス]]」の他曜日にレギュラー出演しているが（岩見＝2007年3月まで火曜、吉永＝金曜）、「やじプラ」「サタずば」ともローカルセールス扱いで、土曜朝に両番組とも放送されている地域が少ない（関東広域圏、新潟、長野、山口、大分）せいか、特に問題視されていないようである。また政治家以外のコメンテーターで平日の「朝ズバッ!」にも出演歴があるのは大澤孝征（ゲストとして）くらいである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ネット局（2007年4月現在）==&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月で全国21局ネットに拡大。次第に番組のネット局が増えてきている理由のひとつに、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』の視聴率が右肩上がりになりつつあることが関連していると思われる。 &lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間（[[日本標準時|JST]]）&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|ネット開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[関東広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[東京放送|東京放送（TBS）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=22 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS系列]]&lt;br /&gt;
|rowspan=4 align=&amp;quot;center&amp;quot;|土曜日&amp;lt;br /&amp;gt;5:45～7:30&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|'''制作局'''&amp;lt;br /&amp;gt;2002年4月6日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道放送|北海道放送（HBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2006年4月1日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[青森県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[青森テレビ|青森テレビ（ATV）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|&amp;lt;ref&amp;gt;4月2日より5:55飛び乗りだった「朝ズバッ!」もフルネット化された&amp;lt;/ref&amp;gt;2007年4月14日～&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岩手県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[IBC岩手放送|IBC岩手放送（IBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年10月1日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビユー福島|テレビユー福島（TUF）]]&amp;lt;ref&amp;gt;ウルトラマンメビウスは6時開始となるため、影響は無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=3 align=&amp;quot;center&amp;quot;|土曜日&amp;lt;br /&amp;gt;6:45～7:30 &lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|2007年4月14日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟放送|新潟放送（BSN）]]&amp;lt;ref&amp;gt;第1部該当時間枠は「[[ライフライン (テレビ番組)|ライフライン]]」「[[アイシールド21]]」を放送。TBS・TUTを受信できる地域では補完視聴可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[信越放送|信越放送（SBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年4月2日～&amp;lt;ref&amp;gt;第1部該当時間枠は「[[NARUTO|NARUTO疾風伝]]」を放送。TBS・SBS・CBC・TUTを受信できる地域では補完視聴可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[チューリップテレビ|チューリップテレビ（TUT）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=9 align=&amp;quot;center&amp;quot;|土曜日&amp;lt;br /&amp;gt;5:45～7:30&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2006年10月7日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[石川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北陸放送|北陸放送（MRO）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2004年10月?日～&amp;lt;ref&amp;gt;開始当初はフルネットだったが、2006年4月22日から「[[ウルトラマンメビウス]]」の放送のため放送時間が第2部のみに短縮、メビウス終了後の4月28日よりフルネットに戻る&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[静岡県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[静岡放送|静岡放送（SBS）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年10月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中部日本放送|中部日本放送（CBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2006年3月4日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[毎日放送|毎日放送（MBS）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2003年3月22日～&amp;lt;ref&amp;gt;本来3月29日ネット開始の予定だったが、[[イラク戦争]]報道のために1週間前倒しされた。そのため、番組オープニングでみのもんたが「今日からMBSでもネットが開始されました」と言ったのは3月29日の放送である。なお2003年3月22日の放送については「特番扱い」となっており、MBSを含む当時この番組をネットしていなかった一部地域でも「報道特別番組」扱いで単発ネットしていた。以前は「[[よばれてとびでて!アクビちゃん]]」を同時間帯に放送されていた。2002年の番組スタート直前、MBSで土曜の朝から午後にかけて放送されている[[関西ローカル]]の情報番組『[[せやねん!]]』で2002年春の新番組を取り上げた際、&amp;quot;'''日本一忙しい男・みのもんたの新番組'''&amp;quot;として「サタずば」が取り上げられた。その当時MBSではネットする予定は無くプロジェクターには「'''[[関東ローカル]]'''」と表記されていたのにも関わらず、『せやねん!』の進行を担当していたMBSの[[上泉雄一]]アナウンサーが「'''サタデーずばッとをよろしくお願いします'''」と関西の視聴者にアピールした。それから1年後にMBSでもネットされるようになった。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山陽放送|山陽放送（RSK）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中国放送|中国放送（RCC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2002年4月6日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ山口|テレビ山口（tys）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2006年4月1日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ高知|テレビ高知（KUTV）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=3 align=&amp;quot;center&amp;quot;|2002年4月6日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[あいテレビ|あいテレビ（ITV）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|土曜日&amp;lt;br /&amp;gt;6:45～7:30&amp;lt;ref&amp;gt;第1部該当時間帯は「NARUTO」を放送。RCC・tys・RSK・KUTV・OBSを受信できる地域では補完視聴可能&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[RKB毎日放送|RKB毎日放送（RKB）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=4 align=&amp;quot;center&amp;quot;|土曜日&amp;lt;br /&amp;gt;5:45～7:30&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[大分県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[大分放送|大分放送（OBS）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送|宮崎放送（MRT）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2006年4月1日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南日本放送|南日本放送（MBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2002年4月6日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===JNN系の非ネット局[[2007年]][[4月]]現在===&lt;br /&gt;
※いずれもこれら7局は[[排他協定]]に基づき、6:30～6:45までの[[JNNニュース]]に限り「独立番組」としてネットしている。（サタデーずばッとをネットしなくても、JNNニュースはネットが義務付けられている。）詳しくは[[#JNNニュース|下の項]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|該当時間に放送されている番組&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|補足&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山形県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビユー山形|テレビユー山形（TUY）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=7 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS系列]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|「[[ウルトラマンメビウス]]」&amp;lt;br /&amp;gt;「[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ポケットモンスターD&amp;amp;P]]」や&amp;lt;br /&amp;gt;テレショップなどが放送されている。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|開始当初～2005年3月末までフルネットしていたが、&amp;lt;br /&amp;gt;「[[イブニング・ファイブ]]」開始で、アニメ枠が移動したため&amp;lt;br /&amp;gt;やむなくネットを打ち切った局。&amp;lt;br /&amp;gt;TUF・BSNを受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[東北放送|東北放送（TBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[政令指定都市]]のある県では唯一の非ネット局。&amp;lt;br&amp;gt;「[[NARUTO 疾風伝]]」&amp;lt;br /&amp;gt;「[[皇室アルバム]]」&amp;lt;br /&amp;gt;「[[THE フィッシング|ザ・フィッシング]]」を放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|IBC・TUFを受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ山梨|テレビ山梨（UTY）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|「ポケットモンスターD&amp;amp;P」や&amp;lt;br /&amp;gt;[[テレビショッピング|テレショップ]]などを放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|TBS・SBC・SBSを受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]&amp;lt;br&amp;gt;[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山陰放送|山陰放送（BSS）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|「ザ・フィッシング」&amp;lt;br /&amp;gt;「[[Yes!プリキュア5]]」などを放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|MBS・RSK・RCC・tysを&amp;lt;br /&amp;gt;受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎放送|長崎放送（NBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|テレショップや配給番組などを放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|RKBを受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本放送|熊本放送（RKK）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|「浩一のがまだせ!熊本」（自社制作番組）や&amp;lt;br /&amp;gt;テレショップなどを放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|RKB・OBS・MRT・MBCを受信できる地域では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[沖縄県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[琉球放送|琉球放送（RBC）]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|「[[生きる×2]]」（[[民間放送教育協会|民教協]]）「絶品!珍品!グルメ大爆笑!」&amp;lt;br /&amp;gt;「[[うまんちゅひろば]]」（沖縄県の広報番組）&amp;lt;br /&amp;gt;「[[ペット大好き!]]」「[[所さんの目がテン!]]」を放送。&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2005年4月から（第2部のみ）ネットを開始したが、&amp;lt;br /&amp;gt;2007年3月でネットを打ち切り。&amp;lt;br /&amp;gt;MBCを受信できる県北部では視聴可能。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[JNNニュース]]==&lt;br /&gt;
*6:30から6:44までは[[全国ネット]]でJNNニュースが挿入される。ここは当然[[JNN協定]]が適用される「朝の基幹ニュース枠」の扱いである。『サタずば』を6:45からネットする局は事実上このパートから放送開始となる（1部をネットしている地域はCM無しで直結）。&lt;br /&gt;
*別にOPがあるため、厳密には『サタずば』とはいえないがフルネット局では『サタずば』内のストレートニュースコーナーとも解釈できる。そのためか、エンディングでは「'''終'''」が省略されている。制作局のTBSのみ、エンディングの画面の右上に『サタずば』の番組ロゴが表示され、6:45から『サタずば』が再開することを案内している（全国にロゴを出せないのは未ネット局があるため）。&lt;br /&gt;
*このJNNニュースは『サタずば』を意識したハイテンポなテーマ曲（作曲者は不明）、OPロゴ（青と黄色）、テロップデザイン（青とオレンジ）が特徴である。『サタずば』のスタジオから放送され、キャスターも『サタずば』のアナウンサーが担当する。&lt;br /&gt;
*2006年3月まではテーマ曲だけが異なり（今の曲とは異なる）、OPロゴやテロップは他のJNNニュースと同一であった。&lt;br /&gt;
*『サタずば』完全未ネット局では放送終了時にはBGMにかぶせてブルーバックに白抜き文字で「JNNニュース 終」と表示される（※[[東北放送]]を除く）&lt;br /&gt;
*また、『サタずば』の放送時間はローカルセールス枠のため未ネット局では主に地方製作の番組やアニメの放送をしていることが多い。&lt;br /&gt;
*本来はみのもんたはJNNニュースにでてくることはないが、2005年[[12月17日]]放送の『サタずば』ではJNNニュースの終了間際にみのもんたが見切れていたことがあった（意図的がどうかは不明）。また、JNNニュースエンディング時に誤って「みのもんた」のテロップが出たこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組== &lt;br /&gt;
*特別番組は同番組非ネット局でも別番組に差し替えることなく放送され、純粋なTBS系列完全ネット番組となる。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[1月1日]]（土・元日）に6時～8時25分までに放送時間を拡大し、全国ネット『'''元旦GoGoGo!!みのもんたが正月返上生放送ずばッと2005'''』を放送した。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[12月27日]]（火）には[[プライムタイム]]である21時～22時54分まで『'''みのもんたVS国会議員ずばッとコロシアム'05 今日こそはっきりいってやるスペシャル!!'''』という年末特番が生放送された。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[10月7日]]（土）には[[ゴールデンタイム]]である19時～20時54分にて『'''みのもんたvs国会議員ずばッとコロシアム秋総理ハッキリ言わせてもらいますスペシャル'''』が放送された。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[3月3日]]（土）、[[ゴールデンタイム]]である19時～20時54分にて『'''みのもんたvs国会議員ずばッとコロシアム春'''』が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目・番組==&lt;br /&gt;
===裏番組===&lt;br /&gt;
*[[日本放送協会|NHK]][[NHK総合テレビ|総合]]&lt;br /&gt;
**6:00～8:13 [[NHKニュースおはよう日本]] &lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]&lt;br /&gt;
**5:00～5:59 [[あさ天サタデー]]&lt;br /&gt;
**5:59～8:00 [[ズームイン!!サタデー]]&lt;br /&gt;
*[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
**5:30～6:00 [[週刊フジテレビ批評]] &lt;br /&gt;
**6:00～8:30 [[めざましどようび]] &lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日]]&lt;br /&gt;
**5:50～6:00 [[ANNニュース]]&lt;br /&gt;
**6:00～6:30 [[いきいき!夢キラリ]]（民教協番組） &lt;br /&gt;
**6:30～8:00 [[やじうまプラス]]（一部地域のみ）&lt;br /&gt;
**以下はローカル番組&lt;br /&gt;
***6:30～8:00 [[おはよう朝日です|おはよう朝日～土曜日です～]]（[[朝日放送]]、※近畿圏のみ。）&lt;br /&gt;
***6:30～7:55 [[特選朝いち どですか!]]（[[名古屋テレビ放送|メ～テレ]]、※中京圏のみ。）&lt;br /&gt;
*[[テレビ東京]]&lt;br /&gt;
**5:45～6:15 [[サブちゃんと歌仲間]]&lt;br /&gt;
**6:15～6:30 [[Eネ!]]&lt;br /&gt;
**6:30～7:00 [[ほっとショッピングサタデー]]&lt;br /&gt;
**7:00～7:30 [[出ましたっ!パワパフガールズZ]]&lt;br /&gt;
===関連項目===  &lt;br /&gt;
*[[みのもんたの朝ズバッ!]]･･･兄弟番組(月曜～金曜日早朝に放送)&lt;br /&gt;
*[[知っとこ!]]･･･「サタずば」のすぐ後に始まる[[情報番組]]。[[毎日放送]]制作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==    &lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/zubatto/ みのもんたのサタデーずばッと公式ホームページ]    &lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
==番組の変遷==    &lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[東京放送|TBS]]|&lt;br /&gt;
放送枠=[[土曜日]][[朝]]5:45～6:00枠|&lt;br /&gt;
番組名=みのもんたのサタデーずばッと|&lt;br /&gt;
前番組=5:40 - [[ビデオジョッキー]]&amp;lt;br /&amp;gt;※5:10枠へ移動&amp;lt;br /&amp;gt;5:55 - [[てれびさんぽ]]&amp;lt;br /&amp;gt;※5:25枠へ移動|&lt;br /&gt;
次番組=&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;-----|&lt;br /&gt;
2放送局=TBS|&lt;br /&gt;
2放送枠=土曜朝6時台|&lt;br /&gt;
2番組名=みのもんたのサタデーずばッと|&lt;br /&gt;
2前番組=6:00 - [[モーニング天気]]&amp;lt;br /&amp;gt;6:30 - [[JNNニュース]]&amp;lt;br /&amp;gt;（→この番組の1コーナーとして内包、一部の地域では引き続き単独番組）&amp;lt;br /&amp;gt;6:45 - [[皇室アルバム]]&amp;lt;br /&amp;gt;※5:30枠へ移動|&lt;br /&gt;
2次番組=&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;-----|&lt;br /&gt;
3放送局=TBS|&lt;br /&gt;
3放送枠=土曜朝7時台前半|&lt;br /&gt;
3番組名=みのもんたのサタデーずばッと|&lt;br /&gt;
3前番組=[[ゴーゴー五つ子ら・ん・ど]]|&lt;br /&gt;
3次番組=&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;-----|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:TBS系テレビ番組|みのもんたのさたてえすはつと]]   &lt;br /&gt;
[[Category:報道番組|みのもんたのさたてえすはつと]]&lt;br /&gt;
[[Category:みのもんたのバラエティ番組|みのもんたのさたてえすはつと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=339480</id>
		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2017-07-31T13:42:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 現行（1999年4月 - ） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀征が司会を務めるシューイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。また、「生放送(シューイチ)より録画(サンデーモーニング)が勝つ」のジンクスがこの時間帯にも現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない(スーパーバイザーとして参加)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。そのうち、北野大、ケントギルバートの二人は、大橋巨泉の推薦である。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から収録日は土曜日で隔週２度録だった(1回目は翌日、2回目は翌週日曜日に放送)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。このテコ入れは、大橋巨泉によるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。また、放送事故は[[石原発言捏造テロップ事件]]以外、一切起きていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]][[2月]]に報道局が、生放送化した上で、司会を[[みのもんた]]に交代させる案を企てたが、大橋巨泉に却下された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が毎週土曜日収録、翌日放送の撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2016年]][[7月]]この番組の主導権を握っていた大橋巨泉が死去。これにより、スーパーバイザー枠を廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
* 週間天気は「風をよむ」のコーナーの登場とともに終了となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。ただし、芸人は取り上げない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー: 大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:反日主義]]&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:左翼]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

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		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2017-07-30T21:18:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 一週間のニュース・週間天気 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀征が司会を務めるシューイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。また、「生放送(シューイチ)より録画(サンデーモーニング)が勝つ」のジンクスがこの時間帯にも現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない(スーパーバイザーとして参加)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。そのうち、北野大、ケントギルバートの二人は、大橋巨泉の推薦である。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から収録日は土曜日で隔週２度録だった(1回目は翌日、2回目は翌週日曜日に放送)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。このテコ入れは、大橋巨泉によるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。また、放送事故は[[石原発言捏造テロップ事件]]以外、一切起きていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]に報道局が、生放送化した上で、司会を[[みのもんた]]に交代させる案を企てたが、大橋巨泉に却下された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が毎週土曜日収録、翌日放送の撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2016年]][[7月]]この番組の主導権を握っていた大橋巨泉が死去。これにより、スーパーバイザー枠を廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
* 週間天気は「風をよむ」のコーナーの登場とともに終了となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。ただし、芸人は取り上げない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー: 大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:反日主義]]&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:左翼]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

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				<updated>2017-07-30T21:14:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 一週間のニュース・週間天気 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀征が司会を務めるシューイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。また、「生放送(シューイチ)より録画(サンデーモーニング)が勝つ」のジンクスがこの時間帯にも現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない(スーパーバイザーとして参加)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。そのうち、北野大、ケントギルバートの二人は、大橋巨泉の推薦である。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から収録日は土曜日で隔週２度録だった(1回目は翌日、2回目は翌週日曜日に放送)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。このテコ入れは、大橋巨泉によるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。また、放送事故は[[石原発言捏造テロップ事件]]以外、一切起きていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]に報道局が、生放送化した上で、司会を[[みのもんた]]に交代させる案を企てたが、大橋巨泉に却下された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が毎週土曜日収録、翌日放送の撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2016年]][[7月]]この番組の主導権を握っていた大橋巨泉が死去。これにより、スーパーバイザー枠を廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
* 週間天気は「風をよむ」のコーナーの登場とともに廃止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。ただし、芸人は取り上げない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー: 大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:反日主義]]&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:左翼]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=339398</id>
		<title>サンデーモーニング</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=339398"/>
				<updated>2017-07-29T23:48:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 初期（1987年10月 - 1997年9月） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀征が司会を務めるシューイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。また、「生放送(シューイチ)より録画(サンデーモーニング)が勝つ」のジンクスがこの時間帯にも現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない(スーパーバイザーとして参加)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。そのうち、北野大、ケントギルバートの二人は、大橋巨泉の推薦である。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から収録日は土曜日で隔週２度録だった(1回目は翌日、2回目は翌週日曜日に放送)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。このテコ入れは、大橋巨泉によるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。また、放送事故は[[石原発言捏造テロップ事件]]以外、一切起きていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]に報道局が、生放送化した上で、司会を[[みのもんた]]に交代させる案を企てたが、大橋巨泉に却下された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が毎週土曜日収録、翌日放送の撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2016年]][[7月]]この番組の主導権を握っていた大橋巨泉が死去。これにより、スーパーバイザー枠を廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。ただし、芸人は取り上げない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー: 大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
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				<updated>2017-07-29T23:45:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀征が司会を務めるシューイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。また、「生放送(シューイチ)より録画(サンデーモーニング)が勝つ」のジンクスがこの時間帯にも現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない(スーパーバイザーとして参加)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。そのうち、北野大、ケントギルバートの二人は、大橋巨泉の推薦である。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から収録日は土曜日で隔週２度録だった(1回目は翌日、2回目は翌週日曜日に放送)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。このテコ入れは、大橋巨泉によるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。また、放送事故は[[石原発言捏造テロップ事件]]以外、一切起きていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]に報道局が、生放送化した上で、司会を[[みのもんた]]に交代させる案を企てたが、大橋巨泉に却下された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が毎週土曜日収録、翌日放送の撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2016年]][[7月]]この番組の主導権を握っていた大橋巨泉が死去。これにより、スーパーバイザー枠を廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。ただし、芸人は取り上げない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー: 大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2017-07-29T23:33:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 初期（1987年10月 - 1997年9月） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシューイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。また、「生放送(シューイチ)より録画(サンデーモーニング)が勝つ」のジンクスがこの時間帯にも現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない(スーパーバイザーとして参加)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から収録日は土曜日で隔週２度録だった(1回目は翌日、2回目は翌週日曜日に放送)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。このテコ入れは、大橋巨泉によるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。また、放送事故は[[石原発言捏造テロップ事件]]以外、一切起きていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]に報道局が、生放送化した上で、司会を[[みのもんた]]に交代させる案を企てたが、大橋巨泉に却下された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が毎週土曜日収録、翌日放送の撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2016年]][[7月]]この番組の主導権を握っていた大橋巨泉が死去。これにより、スーパーバイザー枠を廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。ただし、芸人は取り上げない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー: 大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=339395</id>
		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2017-07-29T22:51:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 現行（1999年4月 - ） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシューイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。また、「生放送(シューイチ)より録画(サンデーモーニング)が勝つ」のジンクスがこの時間帯にも現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない(スーパーバイザーとして参加)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から収録日は土曜日で隔週２度録だった(1回目は翌日、2回目は翌週日曜日)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。このテコ入れは、大橋巨泉によるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。また、放送事故は[[石原発言捏造テロップ事件]]以外、一切起きていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]に報道局が、生放送化した上で、司会を[[みのもんた]]に交代させる案を企てたが、大橋巨泉に却下された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が毎週土曜日収録、翌日放送の撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2016年]][[7月]]この番組の主導権を握っていた大橋巨泉が死去。これにより、スーパーバイザー枠を廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。ただし、芸人は取り上げない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー: 大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
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		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 過去のスタッフ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシューイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。また、「生放送(シューイチ)より録画(サンデーモーニング)が勝つ」のジンクスがこの時間帯にも現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない(スーパーバイザーとして参加)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から収録日は土曜日で隔週２度録だった(1回目は翌日、2回目は翌週日曜日)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。このテコ入れは、大橋巨泉によるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。また、放送事故は[[石原発言捏造テロップ事件]]以外、一切起きていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]に報道局が、生放送化した上で、司会を[[みのもんた]]に交代させる案を企てたが、大橋巨泉に拒否された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が毎週土曜日収録、翌日放送の撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2016年]][[7月]]この番組の主導権を握っていた大橋巨泉が死去。これにより、スーパーバイザー枠を廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。ただし、芸人は取り上げない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー: 大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

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		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2017-07-29T08:23:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 現行（1999年4月 - ） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシューイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。また、「生放送(シューイチ)より録画(サンデーモーニング)が勝つ」のジンクスがこの時間帯にも現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない(スーパーバイザーとして参加)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から収録日は土曜日で隔週２度録だった(1回目は翌日、2回目は翌週日曜日)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。このテコ入れは、大橋巨泉によるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。また、放送事故は[[石原発言捏造テロップ事件]]以外、一切起きていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]に報道局が、生放送化した上で、司会を[[みのもんた]]に交代させる案を企てたが、大橋巨泉に拒否された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が毎週土曜日収録、翌日放送の撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2016年]][[7月]]この番組の主導権を握っていた大橋巨泉が死去。これにより、スーパーバイザー枠を廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。ただし、芸人は取り上げない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー:大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

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		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2017-07-29T04:14:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 現行（1999年4月 - ） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシューイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。また、「生放送(シューイチ)より録画(サンデーモーニング)が勝つ」のジンクスがこの時間帯にも現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない(スーパーバイザーとして参加)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から収録日は土曜日で隔週２度録だった(1回目は翌日、2回目は翌週日曜日)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。このテコ入れは、大橋巨泉によるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。また、放送事故は[[石原発言捏造テロップ事件]]以外、一切起きていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]に報道局が、生放送化した上で、司会を[[みのもんた]]に交代させる案を企てたが、大橋巨泉に拒否された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が毎週土曜日収録、翌日放送の撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2016年]][[7月]]この番組の主導権を握っていた大橋巨泉が死去。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。ただし、芸人は取り上げない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー:大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%9F&amp;diff=339329</id>
		<title>みのもんた</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%9F&amp;diff=339329"/>
				<updated>2017-07-29T00:27:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 次男コネ入社発言で日テレ「秘密のケンミンSHOW」終了 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:みのもんた1.jpg|300px|thumb|みの もんた]]&lt;br /&gt;
[[Image:みのもんた2.jpg|300px|thumb|みの もんた]]&lt;br /&gt;
'''みの もんた'''（本名：'''御法川 法男'''（みのりかわ のりお）、[[1944年]]（昭和19年）[[8月22日]] - ）は、[[日本]]の[[司会|司会者]]、[[タレント]]、[[実業家]]であり、自身の個人事務所である株式会社[[ニッコク]][[代表取締役]][[社長]]である。[[愛称]]は、'''みのさん'''、'''みのちゃん'''など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京都]][[世田谷区]][[祖師谷]]出身。現在は[[神奈川県]][[鎌倉市]]在住。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:みのもんた3.jpg|300px|thumb|みの もんた]]&lt;br /&gt;
幼少時、伯父が[[森繁久彌]]と一緒に芝居をしていた関係で、世田谷区の自宅の離れに森繁が下宿していた事があり、森繁の出演する映画のチケットを貰って、よく見に行っていたため、小学校に入学した頃には、映画や芝居に興味を持っていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世田谷区立祖師谷小学校、[[立教池袋中学校・高等学校|立教中学校]]（現：立教池袋中学校）、[[立教新座中学校・高等学校|立教高等学校]]（現：立教新座高等学校）を経て、[[立教大学]][[経済学部]]へ進学。大学では放送研究会に所属し、ラジオドラマをやっていた。みのは、4年先輩の[[徳光和夫]]から「アナウンサーはいいよ」「これからはテレビの時代だよ」などと言われ、スタジオ見学などに連れて行ってもらっていたと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立教大学経済学部卒業後、[[1967年]]（昭和42年）[[文化放送]]に入社。なお、就職先の第一志望はTBS（東京放送）だったが、採用試験で不合格となっており、同年TBSに入社した[[久米宏]]を長年に渡り常に意識していたと再三語っている。なお、父親は[[宮城県]][[栗原郡]][[鶯沢町|鶯沢村]]（現：[[栗原市]]）出身である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化放送時代 ===&lt;br /&gt;
文化放送ではほとんどの期間を[[アナウンサー]]として活動した。同期には[[落合恵子]]などがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めの2年弱は研修として、同じ[[フジサンケイグループ]]の[[産業経済新聞社]]（産経新聞社）に通っていた。新聞原稿をラジオニュース用の原稿（読み原）に書き換える仕事をしたが、まったくダメで「ニュースには向かない」と言われたと、後に当時アナウンス部長だった土屋恵が語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化放送での初めてのレギュラー番組は『ゲリラでいこう』（15分番組）。そして、ニッポン放送の『[[オールナイトニッポン]]』や[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]の『[[パックインミュージック]]』で、[[深夜放送]]ブームに火が点き、遅れて始まった文化放送の『[[セイ!ヤング]]』の初代[[ラジオパーソナリティ|パーソナリティ]]（[[1969年]]6月 - [[1973年]]3月まで担当）に抜擢される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほぼ同じ頃、洋楽ランキング番組『オール・ジャパン・ポップ20』（『[[全国ポピュラーベストテン]]』の前身）では、オープニングで「♪みのみのー、もんた、みのもんた」と、独特の節まわしでリスナーの関心を惹きつけた（高橋小枝子とDJを担当）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[プロ野球中継]]でもベンチリポーターを務め、[[後楽園球場]]の[[読売ジャイアンツ]]戦や[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|オールスターゲーム]]などを担当していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に、『[[みのもんたのワイドNo1]]』、『[[ダイナミックレーダー〜歌謡曲でいこう!〜]]』等を担当し、文化放送と同じくフジサンケイグループに所属するフジテレビの番組にも出演。『[[オールスター水泳大会]]』の司会などで人気を博したが、人事異動で営業部へ配転される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1979年]]（昭和54年）[[9月]]に文化放送を退社。退社理由は、アナウンサー室にいながら、販売促進の仕事もしろという事になり、社内での嫌がらせやいじめがあったと、後に[[中村雅俊]]のラジオ番組にゲスト出演した際に語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化放送退社後 ===&lt;br /&gt;
[[Image:みのもんた4.jpg|300px|thumb|みの もんた]]&lt;br /&gt;
父親が経営する水道メーター製造・販売会社「[[ニッコク|日国工業]]」に入社し、10年間全国を営業で回った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その間、フジテレビに声を掛けられ、『[[プロ野球ニュース]]』の週末版で、雨が降って野球が中止になると、[[メジャーリーグベースボール|MLB]]のビデオを流し、それに「よっ、真っ黒に日焼けして」などとナレーションを入れた所、これが当たった。また『[[なるほど!ザ・ワールド]]』の国内[[リポーター]]や、『[[オールナイトフジ]]』でオールナイターズの実家を訪ねる「深夜の家庭訪問」などを担当し、コミカル系サブ司会者（コメディリリーフ的存在）として認知される様になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]（平成元年）4月から『[[午後は○○おもいッきりテレビ]]』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）の司会を担当。番組が高視聴率を取るようになり、一気に人気司会者の地位を築くに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]（平成11年）[[10月]]、父親が経営する「日国工業」を受け継ぎ（それまでの自身の個人事務所「オフィスモンタ」を[[合併 (企業)|合併]]し、現在の「ニッコク」に社名変更）、代表取締役社長に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タレント活動 ===&lt;br /&gt;
* 大学卒業時、TBSに入社を希望していた経緯もあり、同局（TBSテレビ）との関係を強化。2005年にはTBSで、初の報道冠番組「[[みのもんたの朝ズバッ!]]」を持った。&lt;br /&gt;
* 本人が語った所によると最近{{いつ|date=2009年5月}}の目標は深夜の生帯レギュラーを持つことだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 番組における発言&lt;br /&gt;
* 番組中における歯に衣着せぬ発言と自身がレギュラー出演する番組が次々と高視聴率を稼ぐ為、テレビ界では「西の『[[やしきたかじん]]』、東の『みのもんた』」と言われている。&amp;lt;!--また、[[宮根誠司]]は｢西のみのもんた｣と言われることがある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*日本の政治家や政党が与野党に関係なく、みのの発言で相場観をはかっている現象を、東京大学大学院助手の逢坂巌が「みのポリティクス」と名付けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経営活動 ===&lt;br /&gt;
* 1999年10月から株式会社ニッコクの[[代表取締役]][[社長]]を務めており、過密スケジュールの合間を縫って毎日出社し、業務を行っているといわれる。入社試験の面接でみのが現れると驚く人もいるという。世間では副業ではないかといわれているが、会社経営のほうが本業だと語っている。&lt;br /&gt;
* 同社は、父親から受け継いだ水道メーターの会社「日国工業株式会社」に、自分の事務所「オフィスモンタ」を吸収合併したものである。&lt;br /&gt;
* 自身経営の水道メーター会社のライバル社「[[愛知時計電機]]」の株式を個人として7.18%所有（2009年3月31日現在）する第2位の株主でもある&amp;lt;ref&amp;gt;経営者が競合企業の株式を所有することは、まま見受けられることであり特別なことではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 談合事件 ===&lt;br /&gt;
[[Image:みのもんた5.jpg|300px|thumb|みの もんた]]&lt;br /&gt;
自身の番組で頻繁に政・官・業の不適切な関係を厳しく追及しているが、みの自身も、同様の関係を保持している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 株式会社ニッコクは[[談合]]（[[独占禁止法]]違反）で、何度も刑事告発をされていて、2003年に、追徴金7500万円、和解金3900万円を支払い、翌2004年には、再び他のメーカーとの談合で刑事告発された。さらに別口の談合で家宅捜査を受け、2005年2月には、追徴金400万円を支払っている。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）[[7月15日]]に、ニッコクと愛知時計電機は他17社とともに2003年7月から2004年7月までの間に行われた[[東京都水道局]]発注の水道メータ買入れに係る競争入札に、いわゆる談合を行っていたとして公正取引委員会から排除勧告を受けた。また、各社に対し審決に応じて東京都は損害賠償請求をしている。&lt;br /&gt;
* 談合事件に関して社長としての責任を問われて、「名ばかり」のお飾り社長で実務はわからないと釈明しているが、上記来歴の通り実務には精通しており、自身の番組などでは「名ばかり」のお飾り社長を痛烈に批判したこともある。&lt;br /&gt;
* その[[東京都水道局]]の広報誌では、司会者みのもんたとして御園良彦水道局長（当時）との特別対談が掲載されている。また同年10月には、同様にみのもんた名義として東京都から東京五輪招致大使に任命され、水道メーターの納入業者の社長と東京都との関係、報道を扱う番組の司会者と行政との関係に公正性が担保されるのか疑問が持たれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セクハラ疑惑騒動、次男の逮捕 ===&lt;br /&gt;
[[2013年]][[8月30日]]に放送された[[TBSテレビ]]の『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』の生放送内のCM明け直後、隣に立つ[[吉田明世]]アナウンサーの腰付近に手を伸ばし、女性アナがその手を振り払ったようにみえる映像が一瞬流れた。これに対して、TBS広報部は「セクハラ行為があったとは認識していないが、紛らわしい行為だったため、今後このようなことがないよう『番組担当者』に口頭で注意した」と公式に発表している。みのもんた本人への注意には触れられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[9月9日]]より、みのもんたは9月16日までの「夏休み」を理由にテレビ出演を休止した。みのもんたはこの年の8月9日から16日にも夏休みをとっており、情報番組の司会者が1年に2度も「夏休み」で番組を休むのは異例のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[9月13日]]には、同月11日に当時[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]社員の次男が、泥酔し道で横たわっていた男性の鞄からキャッシュカードを盗み出し現金を引き出そうとしたとして[[窃盗]]未遂[[容疑]]で逮捕されていたことがわかった。次男は同年[[10月8日]]付で日本テレビを[[諭旨解雇]]処分となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====「朝ズバッ!」を降板====&lt;br /&gt;
「夏休み」でマスコミの前から姿を消していたみのもんたは次男の逮捕を受け、報道機関各社へ送信したファクスで自身が出演する『朝ズバッ!』と『サタデーずばッと』への出演を自粛すると発表。その後、10月25日にTBSから全ての報道番組を降板させることが発表された。『秘密のケンミンSHOW』と ラジオ番組『[[みのもんたのウィークエンドをつかまえろ]]』への出演は従来どおり続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;記者会見&lt;br /&gt;
[[10月26日]]午後、記者会見を行う。その冒頭で「世間をお騒がせして、誠に申し訳ございません」と謝罪した上で、「辞めなければ収まらない風潮感じた」「（報道は憧れであり）忸怩たる思い」と語った。前述のセクハラ疑惑に対して記者から質問され、「（アシスタントやキャスターが）発言をとちることがあるので、『しっかりしろ』の気持ちで腰をたたいた。セクハラなどということは全くありません」と述べ、否定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タレントみのもんた(69)が2013年10月26日、TBS系報道番組「みのもんたの朝ズバッ！」(月～金曜午前5時半)と「みのもんたのサタデーずばッと」(土曜午前5時45分)の降板や、窃盗容疑で逮捕された次男について都内で会見した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関係者によると、みのの「朝ズバッ！」の出演料は放送1回につき300万円という。「サタデーずばッと」を合わせると、月曜日から土曜日までの出演で、単純計算すると、1年間で9億円を超える出演料を手にしていたことになる。報道番組のキャスターとしては破格の収入を得ていたが、みのは今回の降板でこれをすべて失うことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 次男コネ入社発言で日テレ「秘密のケンミンSHOW」終了 ====&lt;br /&gt;
「[[コネ]]入社」発言で[[読売テレビ]]制作「[[秘密のケンミンSHOW]]」([[日本テレビ]])の番組終了がほぼ確実となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次男の逮捕を受けて先月会見したみのもんた。その後、雑誌などで、自分の思いなどをさまざまなことを語ったのだが、その中で、次男の日テレコネ入社だったことを認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある制作会社関係者は「テレビ局なんて、[[スポンサー]]企業のご子息様だったり、[[政治家]]の親戚だったり、そういう人たちは多いですが、決して表面的にはコネ入社とは認めていない。それをみのは堂々と言ってしまったことに、日テレ幹部は大激怒。視聴率争いにも影響しかねないとカンカンですよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては息子を入社させるほどの関係だったが、この発言はズバっといき過ぎた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今後、日テレ内ではみのの番組は持たないというのが内々に話されています。それほど激怒しているんです。継続していた『秘密のケンミンSHOW』もクレームの多さから打ち切りが検討されていましたが、この発言が背中を押して、来年3月で決定の方向にシフトしましたよ。後番組の企画も進行中で、『[[ミヤネ屋]]』で読売テレビと関係の深い[[宮根誠司]]を司会に持ってくるものにするそうです。」と同関係者。しかし、収録スタジオを大阪の本社に移したことによって、番組は継続されている。&lt;br /&gt;
本人は世間から忘れられてしまう怖さから、さまざまな発言をしているが、「密約があるとも言われているTBSでも『危険すぎる』と今後のみのの起用には否定的な空気がある。それこそ、来年度以降はレギュラー番組ゼロとなる可能性は高いですよ」とは別のテレビ局関係者。テレビで姿を見なくなるのも時間の問題だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== 愛称 ===&lt;br /&gt;
愛称は「'''みの'''」、「'''みのさん'''」、「'''みのちゃん'''」。&lt;br /&gt;
* ただし、「みのちゃん」と呼ぶのは[[和田アキ子]]と[[徳光和夫]]ぐらいである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸名の由来 ===&lt;br /&gt;
* 芸名の名付け親は[[野末陳平]]。由来は当時、御法川を略して「みの」と呼ばれていて、[[申|申年]]生まれであることと、当時人気だった競走馬「[[モンタサン]]」に掛けて、「もんた」とした。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 睡眠時間 ===&lt;br /&gt;
* 睡眠時間は2 - 3時間（本人談）。2007年4月26日放送のフジテレビ『[[ウチくる!?|ウチくる!?スペシャル]]』で本人が語ったところによると、月曜日から金曜日のスケジュールは、3時に起床、3時半に出発、4時半にTBSリハーサル5時半 - 8時半に生放送、8時半から11時に移動他、11時に日本テレビでリハーサル、12 - 14時に生放送、15 - 17時にジム、18 - 21時半に各局入り収録(収録がない場合もある)、21時半 - 22時半に食事、帰宅、24時に就寝。&lt;br /&gt;
* 『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』が放送を開始して以来、他局の番組中（特に昼帯の番組）でよく居眠りをする姿が見られる。&lt;br /&gt;
*しかし、『[[午後は○○おもいッきりテレビ]]』→『[[おもいッきりイイ!!テレビ]]』が2009年3月に終了したため、帯番組は『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』だけとなった。&lt;br /&gt;
*なお、日曜日は基本的に休みであるが、番組収録をすることもしばしばある。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--出典なし--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 家族・縁戚 ===&lt;br /&gt;
* 妻・御法川靖子は自身の専属[[スタイリスト]]だった。子供は2男1女がいる。長男の結婚披露宴には民放各局トップや大手芸能プロのトップのほか、自民党の[[石原伸晃]]、[[二階俊博]]、下川俊樹自民党和歌山県連幹事長、タレントの[[徳光和夫]]、[[古舘伊知郎]]、[[高田純次]]、[[加藤晴彦]]ら約360人が列席した。司会はTBS『みのもんたの朝ズバッ!』の裏番組である、日本テレビ『ズームインSUPER』のアナウンサー・[[羽鳥慎一]]が務め、局の枠を超えた式となった。次男は、前述通り不祥事を起こしている。長女は、母である御法川靖子が亡くなってからは、父の専属スタイリストに転身した。&lt;br /&gt;
** 妻・御法川靖子はがんのため2012年5月22日に亡くなった（満66歳没）。その通夜では、[[野田佳彦]][[内閣総理大臣]]（当時）からも供花があった。&lt;br /&gt;
2014年7月3日のダウンタウンで絵画買った事語った。絵画買った後に奥さん倒れた。&lt;br /&gt;
この事はYahoo!にも乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
* 交友関係は幅広く、芸能界やスポーツ界はもちろん、政財界などにも私生活で交流のある人物が多いのが特徴である。特に政界では遠縁に自民党所属の議員がいる事などから自民党関係者が多い。&lt;br /&gt;
* [[石原慎太郎]]と親密であるとされる。[[2007年]]には石原の要請を受け「東京五輪招致大使」に任命された。&lt;br /&gt;
* [[安倍晋三]]との交流も深く、1回目首相時代は秘書官の[[井上義行]]と逗子市の居酒屋で情報交換を繰り返し、首相退陣の日には安倍自らがみのに電話している。&lt;br /&gt;
* [[二階俊博]]との親交は有名で、二階はみのの長男の披露宴で主賓として祝辞を述べ、みのの「アナウンサー生活おもいッきり40周年ズバッと感謝の会」でも、芸能関係者に混じりお祝いのスピーチをした。2007年[[12月8日]]には、二階を団長とした[[日本経済団体連合会|経団連]]などを中心とした訪中団にみのも招かれていた。東海地方で「ニッコク」を興したみのの父親が、二階俊博が秘書を務めていた[[遠藤三郎 (政治家)|遠藤三郎]]の後援者だった縁によるもので、20年来懇意にしており、[[大下英治]]著『躍動の日本経済へ 二階俊博の挑戦』には、みのが推薦文を寄せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他・エピソード ===&lt;br /&gt;
* 「[[黒]]の[[顔]]」「黒の存在」などと言われており、本人は、'''「[[日光浴]]でこうなった」'''と説明している。&lt;br /&gt;
* [[誕生日]]は、[[タモリ]]と同じである（みのの方が1つ年上）。2人の共演は、みのが『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』（フジテレビ系列）の名物コーナー「[[テレフォンショッキング]]」にテレフォンゲストとして生出演。以後、みのが『いいとも!』の[[裏番組]]として『[[午後は○○おもいッきりテレビ]]』→『[[おもいッきりイイ!!テレビ]]』の司会を20年務めていたため出演できなかったが、[[2013年]][[5月3日]]放送分の『いいとも!』の「テレフォンショッキング」、[[雨上がり決死隊]]からの来週のゲスト紹介で[[1984年]][[7月12日]]放送分以来、29年ぶりの生出演が、[[2013年]][[5月6日]]放送分で実現した。&lt;br /&gt;
* 主にTBS系列の連続[[ドラマ]]で、最終回のみゲスト出演することも多い。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]、[[2005年]]の[[長者番付]]芸能人の部一位。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[11月28日]]に「一週間で最も長時間、テレビの生番組に出演する司会者（21時間42分）」として[[ギネス・ワールド・レコーズ]]に認定された。&lt;br /&gt;
* 2007年、[[an・an]]「嫌いな男ランキング」3位、[[オリコンチャート|オリコン]]「好きな男性アナウンサーランキング」20位。&lt;br /&gt;
* {{いつ範囲|date=2013年9月|現在}}逗子に豪邸を構えているが、[[鎌倉市]]の高級住宅街に引退後の隠居邸を建築中である。その際、市の景観重要建築物に指定されていた邸宅・[[鎌倉山#史跡・施設|山椒洞]]（旧[[岩田宙造]]別荘、旧[[田中絹代]]邸、旧檑亭別館）を破壊していると一部マスコミで批判されている&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊文春]]』[[2008年]][[3月6日]]号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2004年、[[東北福祉大学]][[客員教授]]に就任。&lt;br /&gt;
* 日本[[火消し]]保存会の顧問を務めている。&lt;br /&gt;
* 父親が[[宮城県]][[栗原市]]出身である縁から、同県の[[ふるさと大使]]「みやぎ夢大使」に任命された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在の出演番組 ==&lt;br /&gt;
===テレビ番組===&lt;br /&gt;
* [[秘密のケンミンSHOW]]（[[読売テレビ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[みのもんたのウィークエンドをつかまえろ]]（[[文化放送]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の出演番組 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
2014年10月25日の目覚ましとズームイン。及び10月27日のPON以外のワイドショー。古希イベント放送&lt;br /&gt;
==== NHK ====&lt;br /&gt;
* [[第56回NHK紅白歌合戦]]（2005年、[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本テレビ ====&lt;br /&gt;
* [[午後は○○おもいッきりテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[体当たりスーパーレース]]（1982年1月6日 - 4月28日）&lt;br /&gt;
* みのもんた爆烈77&lt;br /&gt;
* [[みのもんたの世渡りジョーズ!!]]（1992年1月12日 - 1994年3月27日）&lt;br /&gt;
* [[みのもんたの“さしのみ”]]（2006年4月3日 - 9月25日）&lt;br /&gt;
* [[おもいッきりイイ!!テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[みのもんたの人生相談デカ 〜おもいッきりテレビ殺人事件〜]]&lt;br /&gt;
* [[現代に甦った闇の死置人 あなたの怨み晴らします]]&lt;br /&gt;
* [[今夜あなたは目撃者!全国警察凶悪犯罪捜査網|全国警察凶悪犯罪捜査網]]&lt;br /&gt;
* [[FBI超能力捜査官]]&lt;br /&gt;
* [[衝撃スクープ裏のウラ 全部ホンモノ最強版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TBS ====&lt;br /&gt;
* [[学校へ行こう!]] → [[学校へ行こう!MAX]]&lt;br /&gt;
* [[キャプテン☆ドみの]]（2007年4月28日 - 7月21日）&lt;br /&gt;
* [[どうぶつ奇想天外!]]&lt;br /&gt;
* [[和田アキ子殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[ドラゴン桜 (テレビドラマ)|ドラゴン桜]] - 最終話ゲスト出演。&lt;br /&gt;
* [[花より男子]] - ゲスト出演。&lt;br /&gt;
* [[山田太郎ものがたり]] - タズバ!の司会者 ゲスト出演　役&lt;br /&gt;
* [[新参者 (小説)|新参者]] - 最終話ゲスト出演。&lt;br /&gt;
* [[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門]]&lt;br /&gt;
** [[水戸黄門 (第31-38部)#第42部|第42部]] 第12話「ズバッ怒りの道場破り -篠山-」（2011年1月10日） - 町奉行役&lt;br /&gt;
** [[水戸黄門 (第31-38部)#最終回スペシャル|最終回スペシャル]]（2011年12月19日） - 美濃門太夫役&lt;br /&gt;
* [[みのもんたの朝ズバッ!]]（2005年3月28日 - 2013年11月1日）&lt;br /&gt;
* [[みのもんたのサタデーずばッと]] （2002年4月6日 - 2013年11月1日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フジテレビ ====&lt;br /&gt;
* [[ものまね王座決定戦]]（1983年、1984年）&lt;br /&gt;
* [[プロ野球ニュース]]（1980年4月 - 1988年3月）&lt;br /&gt;
* [[なるほど!ザ・ワールド]]&lt;br /&gt;
* [[サントリー スポーツ天国]]（1983年4月 - 1985年9月）&lt;br /&gt;
* [[月曜ドラマランド]]「[[野球狂の詩#テレビドラマ版|野球狂の詩]]」（1985年1月7日）&lt;br /&gt;
* [[みのもんたのSOSシリーズ]]&lt;br /&gt;
* [[ザ・スクールコップ]]（1988年5月11日 - 9月28日） - ナレーター。&lt;br /&gt;
* [[プロ野球珍プレー・好プレー大賞|プロ野球珍プレー好プレー大賞]] - ナレーター。&lt;br /&gt;
* [[FNNニュース工場]]（1987年4月1日 - 9月30日）&lt;br /&gt;
* [[FNN DATE LINE]]&lt;br /&gt;
* [[ヒットパレード'90s]]（1990年10月19日 - 1991年10月4日）&lt;br /&gt;
* [[愛する二人別れる二人]]（1998年10月18日 - 1999年11月8日）&lt;br /&gt;
* [[ザ・ジャッジ! 〜得する法律ファイル]] → [[ザ・ジャッジEX]]（2004年10月 - 2005年3月） → [[Dのゲキジョー 〜運命のジャッジ〜]]（2005年4月 - 2007年9月21日）&lt;br /&gt;
* [[独占!金曜日の告白]]（2007年10月19日 - 2008年3月7日）&lt;br /&gt;
* [[検定ジャポン]]（2008年4月4日 - 9月19日）&lt;br /&gt;
* [[人生もっと満喫アワー トキめけ!ウィークワンダー]]（2008年10月17日 - 2009年2月6日）&lt;br /&gt;
* [[27時間テレビ#FNS27時間テレビ みんなのうた|FNS27時間テレビ みんなのうた]]（2001年、2002年）&lt;br /&gt;
* [[新春かくし芸大会]]（2003年 - 2008年）&lt;br /&gt;
* [[クイズ$ミリオネア]]（2000年4月 - 2007年3月はレギュラー番組であった）&lt;br /&gt;
SMAP(2014年11月１0日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ朝日 ====&lt;br /&gt;
* [[大正テレビ寄席#この秋一番!|この秋一番!]]（1985年10月、[[アフタヌーンショー]]打ち切りに伴うこの月限りの[[つなぎ番組]]）&lt;br /&gt;
* [[みのもんたの見たい知りたい]]（1993年4月 - 1994年3月）&lt;br /&gt;
* [[ザ・リクエストショー]]&lt;br /&gt;
* [[年中夢中コンビニ宴ス]]（2000年10月14日 - 2001年3月17日）&lt;br /&gt;
* [[コールセンターの恋人]] - 最終話ゲスト出演（友情出演扱い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ東京 ====&lt;br /&gt;
* [[生放送!おもしろ寄席]]&lt;br /&gt;
* [[愛の貧乏脱出大作戦]]&lt;br /&gt;
* 大丈夫!!わが家の財産&lt;br /&gt;
* [[ジカダンパン!責任者出て来い!]]&lt;br /&gt;
* [[月曜エンタぁテイメント]]（2004年10月18日 - 2006年3月6日）&lt;br /&gt;
* [[いきなり結婚生活]]（2006年4月17日 - 9月4日）&lt;br /&gt;
* [[女と愛とミステリー]]「みの刑事の愛の事件簿大作戦」 - 蓑谷覚三役。&lt;br /&gt;
* スペシャルドラマ「[[女優 麗子〜炎のように]]」 - 岸間浩次役。&lt;br /&gt;
鑑定(2015年1月6日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 読売テレビ ====&lt;br /&gt;
* [[失楽園 (渡辺淳一)|失楽園]]（1997年7月7日 - 9月22日）&lt;br /&gt;
* [[くれなゐ (渡辺淳一)#読売テレビ|くれなゐ]]（1998年4月13日 - 6月22日）&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン]]限定版!「今夜限りのドロンボーVSみのもんた!」（2008年5月5日） - 本人役でそのまま出演。その他、番組終了時の提供読みと、次に放送される単発特番としてみのが司会を務める『日テレ開局55周年記念番組 グッと来た名場面ベスト55』の宣伝も兼ねて務めていた。&lt;br /&gt;
ダウンタウン(2014年7月3日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 朝日放送 ====&lt;br /&gt;
* [[ABOBAゲーム]]（1984年10月10日 - 1985年9月4日）&lt;br /&gt;
* [[サムズアップ人生開運プロジェクト]]（2003年4月 - 9月12日）&lt;br /&gt;
* [[世界プチくら!]]（2003年10月17日 - 11月28日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東海テレビ ====&lt;br /&gt;
* [[プロ野球オールスタースーパーバトル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ愛知 ====&lt;br /&gt;
* みのもんたの時間ですよー（1983年9月3日 - 1984年3月31日）&lt;br /&gt;
====配信番組====&lt;br /&gt;
夜ズバッ。（2016年5月7日。）ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
=== ラジオ番組 ===&lt;br /&gt;
==== 文化放送 ====&lt;br /&gt;
* ゲリラでいこう&lt;br /&gt;
* [[セイ!ヤング]]&lt;br /&gt;
* オール・ジャパン・ポップ20&lt;br /&gt;
* [[みのもんたのワイドNo1]]&lt;br /&gt;
* [[ダイナミックレーダー〜歌謡曲でいこう!〜]]&lt;br /&gt;
*[[文化放送ホームランナイター]]（文化放送のプロ野球中継〔土・日の[[ナイター]]〕の現行タイトル。）&lt;br /&gt;
* みのもんたの激ラジモンターマン大逆襲（1979年 - 終了時期不明）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コマーシャル ===&lt;br /&gt;
後述の[[コマーシャルメッセージ|コマーシャル]]に起用されている（放送が終了したものもある）。ちなみに報道を扱う番組（『[[みのもんたの朝ズバッ!|朝ズバッ!]]』、『[[みのもんたのサタデーずばッと|サタずば]]』、『[[午後は○○おもいッきりテレビ|おもいッきりテレビ]]』内「情報特急便」、『[[おもいッきりイイ!!テレビ]]』内「Newsエスプレッソ」など）の司会者がコマーシャルに出演するという事例は、日本以外の先進国では通常ありえない。これは、報道内容の公正性を担保できなくなるためである。ただし、過去にはTBSの夕方のニュース番組に出演していた[[ラサール石井]]が保険会社のコマーシャルに起用されたこともあり、最近ではあまり珍しいことではなくなってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;放送中のもの&lt;br /&gt;
:* [[ロッテ]] 『健康産業』：飲み友&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;放送が終了したもの&lt;br /&gt;
:* [[2016年東京オリンピック構想|2016年東京オリンピック]]PR&lt;br /&gt;
:* [[アデランス]]&lt;br /&gt;
:* [[エステー|エステー化学]] 『トイレの消臭力』&lt;br /&gt;
:* [[大塚製薬]] 『[[SOYJOY]]』 - 広告コピー：「みのもんたは、ビズブレイク。」、[[小林麻央]]と共演したバージョンもあり&lt;br /&gt;
:* [[銀河高原ビール]] 『おやすみビール』&lt;br /&gt;
:* [[小林製薬]] 『タフデント』&lt;br /&gt;
:* [[タマホーム]] 『企業イメージキャラクター』 - 同社は[[景品表示法]]に違反する表示を行ったとして、2007年3月29日に[[公正取引委員会]]より排除命令を受けるが、新聞各紙やNHKでは報じられたものの、みのの司会する番組ではこの件について一切報じられなかった。&lt;br /&gt;
:* [[日本民間放送連盟|民放連]] 『[[CMのCMキャンペーン]]「Enjoy!CM」』 - テレビ放送開始記念日でもある2005年8月28日の「テレビCMの日」のみ、[[松浦亜弥]]と交互出演&lt;br /&gt;
:* [[ハウス食品]] 『ハウスのレトルト[[カレー]]』 - 「とろける旨さのビーフカレー」など・おせちもいいけど、カレーもね・1999年 - 2000年ごろ?）&lt;br /&gt;
:* [[ハドソン]] 『[[パワーリーグ]]』（1988年）　-　ナレーションのみだが、複数の種類有り。&lt;br /&gt;
:* [[ヤマヒサ]] 『リフォーム・バス&amp;amp;キッチン』&lt;br /&gt;
:* [[ホーユー]] 『ビゲンコーミングカラー』（1996年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージックビデオ ===&lt;br /&gt;
*[[V6 (グループ)|V6]]『[[グッデイ!!]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[必殺! ブラウン館の怪物たち]]（ナレーター）&lt;br /&gt;
* [[ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜]]（ムッシュール）2014年12月31日に放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CDリリース ==&lt;br /&gt;
* 元気イキイキ!おもいッきり（[[2003年]]）&lt;br /&gt;
** 自身が司会を務める「おもいッきりテレビ」放送15周年の企画曲。「イキイキふれんず」名義。カップリングは『健康!ピンピコピン』（「みのさん&amp;amp;かよちゃん」名義）。&lt;br /&gt;
* 夜の虫／花と小父さん（作詞・作曲：[[浜口庫之助]]、[[2006年]][[11月22日]]）&lt;br /&gt;
** [[1967年]]に浜口自身の歌唱で発売した曲のカバーであり、これがソロCDデビューとなった。同じくB面も浜口作詞作曲の作品で、[[伊東きよ子]]や[[植木等]]のカバーである。&lt;br /&gt;
** [[10月19日]]に行なわれたレコーディングでは、「シラフじゃ歌えない」とブランデー片手に歌を歌い、2時間後にはすでに曲も本人も出来上がっていた。「[[NHK紅白歌合戦|紅白]]のオファーは（司会としても歌手としても）当然来るでしょう」「もしかしたら[[日本レコード大賞|レコ大]]の司会オファーもあるかも」と発言している。結局は取り下げられてしまい、「よく分かりました。紅白の出演は年枠にします。」と発言。&lt;br /&gt;
**2006年11月10日 - 16日の[[USEN]]の総合チャートで、[[浜崎あゆみ]]の『[[Secret (浜崎あゆみのアルバム)|JEWEL]]』に次ぐ2位、演歌チャートで1位を獲得した。[[オリコンチャート|オリコンシングルチャート]]初登場で演歌チャート6位、総合チャート90位。&lt;br /&gt;
*　[[口説きながら麻布十番 duet with みの もんた]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書等 ==&lt;br /&gt;
* こころの案内図（朝日出版、1995年7月発行）&lt;br /&gt;
* みのもんた十八番勝負 おもいッきり対談集（日本テレビ放送網、2002年9月発行）&lt;br /&gt;
* それでも僕は立ち続ける（日本テレビ放送網、　2006年4月発行）&lt;br /&gt;
* 腰痛スッキリ! 角川oneテーマ21 C-113（角川書店、2006年7月発行）&lt;br /&gt;
* 義理と人情 僕はなぜ働くのか（幻冬舎、2007年3月発行）&lt;br /&gt;
* 死んではいけない いじめ緊急レポート 7600通を超えた悲鳴!（TBS「[[みのもんたの朝ズバッ!]]」制作スタッフ著、毎日新聞社、2007年1月発行）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ものまね・パロディ ==&lt;br /&gt;
カギカッコ内は、キャラクターの名前である。&lt;br /&gt;
* [[栗田貫一]]、[[山口智充]]（『[[爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル]]』で披露）&lt;br /&gt;
* [[トニーヒロタ]]（『[[ものまねバトル|ものまねバトル大賞]]』で披露）&lt;br /&gt;
* [[松村邦洋]]（[[東海テレビ放送|東海テレビ]]のスポットCMで披露、かつて『[[松村邦洋のオールナイトニッポン|オールナイトニッポン]]』では「ものみんた」のコーナーがあった）&lt;br /&gt;
* [[木梨憲武]] 「みのりもんた」「みのりかわノリ男」（『[[とんねるずのみなさんのおかげです]]』『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』）、「みごもった」（『[[コラーッ!とんねるず]]』）&lt;br /&gt;
* [[岡村隆史]] 「おかもんた」（『[[めちゃ×2イケてるッ!|めちゃ&amp;amp;sup2;イケてるッ!]]』、本人公認）、「みにもんた」（[[ぐるぐるナインティナイン]]）&lt;br /&gt;
* [[矢部浩之]] 「ヤのもんた」（『めちゃ²イケてるッ!』）&lt;br /&gt;
* [[中居正広]] 「みのまんた」（『[[SMAP×SMAP]]』）&lt;br /&gt;
* [[今田耕司]] 「いまもんた」（『[[27時間テレビ]]』） - 今田自身、「おとつい（『27時間テレビ』での本番3日前）の夕方に生まれた」と語った。&lt;br /&gt;
* [[ドロンズ石本]] 「みのとんた」（『[[DAIBAクシン!!GOLD]]』）他&lt;br /&gt;
* [[ゴリ (お笑い芸人)|ゴリ]] 「ゴリもんた」（『[[ワンナイR&amp;amp;R]]』）&lt;br /&gt;
* [[ビートたけし]] 「頭礼田 桂（ずれた かつら）」（2006年9月16日深夜放送『[[たけスポ|朝までたけし的ショー]]』内「朝ズラ!」）&lt;br /&gt;
* [[山寺宏一]] 「やまちゃんた」「もんたクロース」「みのモンキー」「お花見のもんた」「桜の木のもんた」「休みのもんた」&amp;lt;ref&amp;gt;2011年12月以降に登場している「もんたクロース」～「休みのもんた」は山寺がそのパペットを使って声を演じている。&amp;lt;/ref&amp;gt;（『[[おはスタ]]』）&lt;br /&gt;
* [[やまだひさし]] 「上みのもんた」（『[[やまだひさしのラジアンリミテッドDX]]）&lt;br /&gt;
* [[ホリ (タレント)|ホリ]]（数々の番組で披露。本人公認）&lt;br /&gt;
* 「蚤もんたん」（漫画『[[浦安鉄筋家族|元祖!浦安鉄筋家族]]のキャラ）&lt;br /&gt;
* 「のもた民夫」（漫画『[[アクメツ]]のキャラ）&lt;br /&gt;
* 漫画『ともだちロボットギタローくん』（『[[午後は○○おもいッきりテレビ|おもいッきりテレビ]]』の電話らしきコーナーの場面で、「[[クイズ$ミリオネア|ファイナルアンサー?]]」と言っている。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist|3}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[文化放送]]&lt;br /&gt;
* [[ニッコク]]&lt;br /&gt;
* [[御法川信英]]&lt;br /&gt;
* 日本酒造組合中央会 - 新聞広告に起用されている。&lt;br /&gt;
* [[みのもんたの逆襲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{みのもんた}}&lt;br /&gt;
{{朝ズバッ!}}&lt;br /&gt;
{{サタデーずばッと}}&lt;br /&gt;
{{NHK紅白歌合戦 総合司会}}&lt;br /&gt;
{{FNSの日}}&lt;br /&gt;
{{プロ野球ニュース キャスター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:みのもんた|*]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みの もんた}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の司会者]]&lt;br /&gt;
[[Category:文化放送のアナウンサー]]&lt;br /&gt;
[[Category:スポーツアナウンサー]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーアナウンサー]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の実業家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のギネス世界記録保持者]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1944年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:立教大学出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

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		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2017-07-29T00:18:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 現行（1999年4月 - ） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシューイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。また、「生放送(シューイチ)より録画(サンデーモーニング)が勝つ」のジンクスがこの時間帯にも現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない(スーパーバイザーとして参加)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から収録日は土曜日で隔週２度録だった(1回目は翌日、2回目は翌週日曜日)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。このテコ入れは、大橋巨泉によるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。また、放送事故は[[石原発言捏造テロップ事件]]以外、一切起きていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]に報道局が、生放送化した上で、司会を[[みのもんた]]に交代させる案を企てたが、大橋巨泉に拒否された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が毎週土曜日収録、翌日放送の撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。ただし、芸人は取り上げない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー:大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
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		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: ゜゜&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシューイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。また、「生放送(シューイチ)より録画(サンデーモーニング)が勝つ」のジンクスがこの時間帯にも現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない(スーパーバイザーとして参加)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から収録日は土曜日で隔週２度録だった(1回目は翌日、2回目は翌週日曜日)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。このテコ入れは、大橋巨泉によるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。また、放送事故は[[石原発言捏造テロップ事件]]以外、一切起きていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が毎週土曜日収録、翌日放送の撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。ただし、芸人は取り上げない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー:大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=339326</id>
		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2017-07-29T00:07:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 現行（1999年4月 - ） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシューイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。また、「生放送(シューイチ)より録画(サンデーモーニング)が勝つ」のジンクスがこの時間帯にも現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない(スーパーバイザーとして参加)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から収録日は土曜日で隔週２度録だった(1回目は翌日、2回目は翌週日曜日)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。このテコ入れは、大橋巨泉によるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。また、放送事故は{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}以外、一切起きていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が毎週土曜日収録、翌日放送の撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。ただし、芸人は取り上げない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー:大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

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		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2017-07-28T23:57:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 初期（1987年10月 - 1997年9月） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシューイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。また、「生放送(シューイチ)より録画(サンデーモーニング)が勝つ」のジンクスがこの時間帯にも現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない(スーパーバイザーとして参加)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から収録日は土曜日で隔週２度録だった(1回目は翌日、2回目は翌週日曜日)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。このテコ入れは、大橋巨泉によるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。ただし、芸人は取り上げない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー:大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

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				<updated>2017-07-28T23:41:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシューイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。また、「生放送(シューイチ)より録画(サンデーモーニング)が勝つ」のジンクスがこの時間帯にも現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない(スーパーバイザーとして参加)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から隔週２度録だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。このテコ入れは、大橋巨泉によるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。ただし、芸人は取り上げない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー:大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%83%85%E5%A0%B17days_%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=339302</id>
		<title>情報7days ニュースキャスター</title>
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				<updated>2017-07-28T14:13:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 番組に関して */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
|番組名 = 情報7days ニュースキャスター&lt;br /&gt;
|画像 = &lt;br /&gt;
|画像説明 = &lt;br /&gt;
|ジャンル = [[報道番組|報道]]・[[情報番組]]&lt;br /&gt;
|放送時間 = [[土曜日]] 22:00 - 23:24&lt;br /&gt;
|放送分 = 84&lt;br /&gt;
|放送枠 = &lt;br /&gt;
|放送期間 = [[2008年]][[10月4日]] - 現在&lt;br /&gt;
|放送回数 = 180&lt;br /&gt;
|放送国 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|制作局 = [[TBSテレビ|TBS]]&lt;br /&gt;
|監督 = &lt;br /&gt;
|原作 = &lt;br /&gt;
|脚本 = &lt;br /&gt;
|プロデューサー = 久保雄祐、[[中鉢功]]、山脇伸介 / 吉橋隆雄（[[チーフプロデューサー|CP]]） /&amp;lt;br /&amp;gt;須賀和晴（制作P）&lt;br /&gt;
|出演者 = [[安住紳一郎]]（TBS[[アナウンサー]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[ビートたけし]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[三雲孝江]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[渡辺えり]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[齋藤孝 (教育学者)|齋藤孝]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[玉木碧]] ほか&lt;br /&gt;
|音声 = [[モノラル放送]]&amp;lt;br /&amp;gt;（モノ[[ステレオ放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[地上波デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]の場合。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
|字幕 = &lt;br /&gt;
|データ放送 = &lt;br /&gt;
|OPテーマ = [[鈴木ヤスヨシ]]・[[山本清香]]「キヲク。」 &lt;br /&gt;
|EDテーマ = 同上（アレンジ版）&lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.tbs.co.jp/jouhou7/&lt;br /&gt;
|外部リンク名 = 公式サイト&lt;br /&gt;
|特記事項 = 放送回数は[[2012年]][[7月14日]]放送分まで。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''情報7days ニュースキャスター'''』（じょうほうセブンデイズ ニュースキャスター）は、[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]で[[2008年]][[10月4日]]から[[土曜日]]の22:00 - 23:24（[[日本標準時|JST]]）に[[生放送]]されている[[報道番組|報道]]・[[情報番組]]である&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビの公式サイトでは生活・情報[http://www.tbs.co.jp/info_wide/]と報道・ドキュメンタリー[http://www.tbs.co.jp/news/]に分類されている。番組公式サイトでは「情報エンターテインメント番組」[http://www.tbs.co.jp/jouhou7/introduction.html]と紹介されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。通称は「'''ニュースキャスター'''&amp;lt;ref&amp;gt;新聞表記ではこちらが用いられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;」で、略称は「'''Nキャス'''」（エヌキャス）、「'''NC'''」。番組開始時より[[モノラル放送|モノラル放送（モノステレオ放送）]]、[[ハイビジョン]]による放送を実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組タイトルにある“'''情報7days'''”は、前番組『[[ブロードキャスター]]』の1コーナーだった「'''[[ブロードキャスターのコーナー一覧#7days|7days]]'''」からの引用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1991年]][[4月13日]]から17年半続いた『'''[[ブロードキャスター]]'''&amp;lt;ref&amp;gt;開始当初の番組名は『情熱ワイド!ブロードキャスター』。&amp;lt;/ref&amp;gt;』（以下、ブロキャス）が2008年[[9月20日]]を以って終了し、それに替わるTBSの土曜夜の[[情報番組]]としてスタート。[[ビートたけし]]がフリージャーナリストという肩書きで出演する。番組の司会進行は、TBS[[アナウンサー]]でかつて『[[ジャスト (情報番組)|ジャスト]]』の進行アナウンサーだった[[安住紳一郎]]が担当し、ニュースコーナーとビートたけしの[[毒舌]]（暴走）トークのストッパーも任される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前番組『ブロキャス』が終了することが決まった当初は、後枠を本番組ではなく、[[バラエティ番組]]に衣替えすることも検討されていたが、出演者を最小限に抑えつつ、結果は『ブロキャス』の情報路線を引き継ぐことになった。しかし内容自体は真面目なものの、主にたけしによるネタ的なトークや話題も随所に見られ、バラエティ的な要素の混じった情報番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前番組『ブロキャス』同様、[[年末年始]]や春と秋の『[[オールスター感謝祭]]』等、[[特別番組]]が放送される際は、番組を休止する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組タイトルロゴ名表記の[[色]]は、『'''{{Color|orange|情報7days}}{{Color|blue|ニュースキャスター}}'''』。『'''{{Color|black|N}}'''』と『'''{{Color|purple|C}}'''』。&lt;br /&gt;
2014年からタイトルに新がついた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
; 総合司会&lt;br /&gt;
* [[安住紳一郎]]（[[TBSテレビ|TBS]][[アナウンサー]]） - “編集長”の肩書きで出演。&lt;br /&gt;
* [[ビートたけし]] - “[[ジャーナリスト|フリージャーナリスト]]”の肩書きで出演。&lt;br /&gt;
; コメンテーター &lt;br /&gt;
* [[三雲孝江]]（元TBSアナウンサー） - 2009年1〜3月までは不定期出演で、同年4月よりレギュラー。前番組『ブロキャス』初代女性司会者。&lt;br /&gt;
* [[渡辺えり]]（女優・劇作家） &lt;br /&gt;
* [[齋藤孝 (教育学者)|齋藤孝]]（[[明治大学]]教授）&lt;br /&gt;
※上記3人以外にも、話題ごとに専門家が登場する。&lt;br /&gt;
; 天気予報&lt;br /&gt;
* [[玉木碧]] - 2012年7月7日放送分より（同年6月30日放送分も松本からの引き継ぎのため出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の出演者 ===&lt;br /&gt;
; 天気予報&lt;br /&gt;
* [[松本あゆ美]] - 2008年10月4日 - 2012年6月30日放送分&lt;br /&gt;
コメンテーター&lt;br /&gt;
渡辺えり　(2008年10月4日から2013年3月23日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組の進行・主なコーナー ==&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1|date=2012-2}}&lt;br /&gt;
=== オープニング ===&lt;br /&gt;
* オープニング映像については[[#オープニング映像|後述]]。&lt;br /&gt;
* 通常（重大ニュースが入った時以外）、画面左側にたけし、右側に安住が立ち「こんばんは。○月○日（放送日が入る）土曜日、夜10時になりました。『情報7days ニュースキャスター』のお時間です。今夜もどうぞ最後までお付き合いください」と安住が挨拶して番組が開始される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビートたけしのオープニングトーク ===&lt;br /&gt;
* 1週間の様々な出来事や[[ニュース]]の中で、たけし自身が気になった出来事から安住とボードで[[トーク]]を展開していく。&lt;br /&gt;
* また、その出来事をテーマにかつて[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列『[[天才・たけしの元気が出るテレビ!!]]』で行っていた「たけしメモ」（「こんな○○はイヤだ」のほか、「○○のここが素晴らしい」といった[[ほめ殺し]]企画など）のような企画を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週のニュース7days ===&lt;br /&gt;
* 本番組の核となるコーナー。放送日を含めた1週間の出来事やニュースを振り返るコーナー。JNN各局で取り上げた時間数を元に放送される。&lt;br /&gt;
何とかと言えばと良く言っていたが2014年10月以降のニューススターの中吊りに引き継がれた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニュースキャスター（Nキャス）特集 ===&lt;br /&gt;
* 22時台と23時台に1本ずつ分けて番組独自の特集が放送される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビートたけし編集長 Presents「週間実は…!」 ===&lt;br /&gt;
* 『ブロキャス』の「[[お父さんのためのワイドショー講座]]」に当たる[[芸能]]ニュースコーナー。タイトルは『[[週刊実話]]』の[[パロディ]]。途中、事情通のトークと三面記事新聞を挟む。2013年10月から&lt;br /&gt;
前半後半制でなくなった&lt;br /&gt;
2014年3月で終了した&lt;br /&gt;
4月からワイドショー講座になった&lt;br /&gt;
; 事情通&lt;br /&gt;
* その日に放送する芸能ニュースの中から1本（稀に2本）をピックアップして「事情通」を名乗る人物（扮装をしたたけし）が登場し、顔を隠した上で裏話を暴露する。その間は画面左上の[[ワイプ]]にたけしの顔は映されない。&lt;br /&gt;
* 初期は明らかにたけしとは分かっているもののすりガラスで顔を完全に隠し、内容も本当にその事情に通じていたが、現在はあまり顔を隠さず、内容も芸能ニュースネタから脱線した話が展開される。&lt;br /&gt;
* たけしが欠席した放送では事情通は登場しないことがあるが、2012年からはたけしが欠席しても事前収録したものを放送することが多い。&lt;br /&gt;
2014年3月15日にたけしがやっていることを認めた&lt;br /&gt;
翌週のブランチの視聴率でも放送された&lt;br /&gt;
; たけしの三面記事新聞&lt;br /&gt;
* 巨大ボードを使い、その週の芸能ニュースに関連した話題を肴に、たけしがトークを展開する。&lt;br /&gt;
* 初期は実際に芸能ニュースに関連した話題だったが、現在ではニュースとは関係ない話題が多くなり、主にたけし自身・軍団員・先輩・著名人のエピソードトークや「○○を中国語表記してみたら」などが多い。&lt;br /&gt;
* 安住が回転ボードを回す際、糸で吊るされた何かが落下してきてたけしが頭をぶつけることが恒例になっている（通称：'''落し物'''）。&lt;br /&gt;
*事情通同様、たけしが欠席した場合は事前収録したVTRを放送する。&lt;br /&gt;
2013年10月から&lt;br /&gt;
はナレーションが&lt;br /&gt;
「以上今週の芸能でした。」&lt;br /&gt;
と言ってから落下するようになった&lt;br /&gt;
; お父さん世代に送る芸能袋とじ&lt;br /&gt;
* 不定期で放送されるコーナー。芸能ニュースの中から、若者世代に今注目されている人物やグループについて詳しく説明するコーナー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 今週の石田純一&lt;br /&gt;
* [[石田純一]]に関連した1週間のニュースを伝えるコーナー。妻の[[東尾理子]]や義父の[[東尾修]]など、石田の親族もニュースVTRに登場することがある。不定期で放送（現在は行われていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JNNニュース ===&lt;br /&gt;
* コーナー開始までに入っている最新ニュースをストレートニュース形式で伝える。ニュース前に時刻の読み上げ（アナウンス）をする。ニューススタジオに待機しているアナウンサーではなく、安住がスタジオ内で直接読み上げる。[[#ネット局|後述]]の通りJNN加盟全局のみで同時放送を行っているため[[JNN排他協定|排他協定]]が適用されており、「JNN」を冠してのニュースコーナーとなっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 本番組では番組開始時よりリード部分の大見出しとVTR中右上テロップ・TBS製作分のニュースVTRの各種テロップデザインは正規の[[JNNニュース]]用である緑色を主体としたデザインを使用せず、本番組式の独自デザインを使用する&amp;lt;ref&amp;gt;JNNニュースのみ、地上デジタル放送では本番組で4:3SD映像を扱う際に表示される「NEWS NC（ロゴ） Caster」のサイドパネルが表示されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 項目テロップにおける番組名ロゴ表記はこのコーナーのみ通常の「NEWS Caster」ではなく「JNN NEWS」と表示される&amp;lt;ref&amp;gt;ニュース冒頭の読み上げ時に画面下部に表示されるテロップには番組の「NC」ロゴとあわせて「JNN NEWS」と表示される。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その他、番組中に速報が入った場合も「JNN NEWS」バージョンを使用することがある。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--出典なし--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 天気予報 ===&lt;br /&gt;
* [[赤坂サカス]]前から中継形式で放送。時には各地に天気キャスター（松本→玉木）が赴き、そこから中継することもある。天気画面は番組仕様となっており、天気キャスターの隣には全国の大まかな予報をしたボードが備え付けられている。&lt;br /&gt;
* コーナー終了間際、番組開始当初はたけしが松本に突っ込みを入れていたが、後に松本がたけし、または安住に突っ込みを入れる形になり、玉木に交代後もそれが継承されている。&lt;br /&gt;
* 提供クレジットの背景でもこの中継画面が流れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の主なコーナー ==&lt;br /&gt;
※ 放送開始から1ヶ月間は、下記のコーナーも行われていたが、「ニュースキャスター（Nキャス）特集」や「週間実は…!」、「三面記事新聞」などのコーナーが定着された現在、全く実施されなくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; たけし's シンクタンクの日本元気コーナー&lt;br /&gt;
:「不景気」と言われながらも、今活躍の場を広げている企業や個人を取り上げるコーナー。&lt;br /&gt;
; 一目でわかる! ビジュアル算&lt;br /&gt;
: ニュースなどで使われる「数字」に注目し、この数字を視覚的にわかりやすく伝えるコーナー。&lt;br /&gt;
: コーナー自体はなくなったものの、「万里の長城の長さが誤っていた」というニュースで、同様のスタイルで説明が行われたことがある。&lt;br /&gt;
; プロフェッショナル・アイ -PROFESSIONAL EYE-&lt;br /&gt;
: 2008年10月18日放送。タイトルの通り、プロの目線・視点から見える光景・景色から、その仕事を紹介していく内容。&lt;br /&gt;
; NEWS勘定奉行がゆく&lt;br /&gt;
: ニュースで話題となった出来事を「金額」で斬るコーナー。&lt;br /&gt;
; 今週の一番&lt;br /&gt;
: 2009年3月14日から開始したエンディングの企画。その週のニュースの主役や注目した内容を[[相撲]]の一番になぞらえて、たけしが面白い決まり手で締めるエンディングのコーナー。「一番」の代わりに「今週の一句」「今週の小噺」となったこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 演出 ==&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
; 番組テーマ曲・オープニング&lt;br /&gt;
* [[コーニッシュ (日本のミュージシャン)|コーニッシュ]]「Look hard」（2008.10.4 - 2012.6.30）&lt;br /&gt;
* 鈴木ヤスヨシ・山本清香「キヲク。」（2012.7.7 - ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;Suzuki&amp;quot;&amp;gt;[http://yasulog.blog.shinobi.jp/Entry/77/ 作曲家・ピアニスト／鈴木ヤスヨシのハイブリッドなブログ] 2012年7月7日「情報7daysニュースキャスター」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Yamamoto&amp;quot;&amp;gt;[http://382382.seesaa.net/article/279453700.html 山本清香公式ブログ『ほーほけきょな日々』]2012年7月7日「TBS『情報7days ニュースキャスター』」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; エンディング&lt;br /&gt;
* [[小田和正]]「[[たしかなこと|生まれ来る子供たちのために]]」（2008.10.4 - 2010.3.27）&lt;br /&gt;
* 2010年4月10日以降は、オープニングテーマをピアノ調にアレンジされた曲が使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オープニング映像 ===&lt;br /&gt;
; 2008年10月4日 - 2012年9月22日：初代&lt;br /&gt;
* 草原に大きな[[カレンダー]]が登場し、その放送日となる土曜日の日付（具体的にはカレンダー右端の「SAT」の列にある放送日の数字）に「N」のロゴが突き刺さり、タイトルが現れる。&lt;br /&gt;
* 後に、季節ごとにアレンジが施されたCGとなり、背景の草原は、春季は桜の木、夏季はビーチ、秋季は紅葉、冬季は雪原に変わる。また、刺される「C」のロゴは通常ピンクであるが、こちらも季節によって変化している（秋では緑→ピンク）。&lt;br /&gt;
* カレンダーは、2代目OP映像へのリニューアル後も天気予報コーナーの週間天気予報の画面で活用されている。&lt;br /&gt;
* 初代テーマ曲は、通常バージョンの他に季節ごとに若干アレンジが異なるバージョンが流れることがあった（メロディや効果音などが異なっている）。&lt;br /&gt;
* 繰り上げスタート時は、ピアノアレンジ版（通常放送時、提供バックの後半に流れるもの）をBGMに、画面右上に番組ロゴが表示されてスタートする。22時ジャストになると、上記のオープニングが通常通り流される（2010年放送分を除く）。&lt;br /&gt;
* 2代目テーマ曲が使用されてからは、数秒間のアニメーションが流された後、カレンダーが登場する構成に変更された。&lt;br /&gt;
; 2012年10月6日 - 現在：2代目&lt;br /&gt;
* 赤い[[ワンピース]]を着た女性が画面に向かってカレンダーを書いていく。その放送日となる土曜日の日付に丸が付くと左にスライドさせる。その後タイトルを書き出し、女性が手をかざすと光と共に白い背景に変わり、色が付いたタイトルが現れる。&lt;br /&gt;
* カレンダーのデザインは初代と異なる。&lt;br /&gt;
* 2代目の初回放送日のオープニングトークで、この女性はオーディションで選ばれたことを安住が明かしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタジオセット ===&lt;br /&gt;
; 2008年10月4日 - 2011年9月17日：初代&lt;br /&gt;
* 白とピンク色をベースとしている。壁には「NC」のロゴが散りばめられており、たけし・安住の座席の背景にはピンク色の大きな「NC」のロゴが掲げられている。出演者席の背景には液晶ディスプレイのモニュメントがあり、水中にピンク色の「N」「C」「7」の文字が沈んでゆくCGが写し出される。また、ピンク色の大きな柱が何本か置かれている。&lt;br /&gt;
* 2011年3月19日から、東日本大震災に配慮し、造作の一部であったディスプレイの数を減らし、番組ロゴがあしらわれた白い壁に置き換えられるなど、やや簡略化したデザインとなった。&lt;br /&gt;
; 2011年9月24日 - 現在：2代目&lt;br /&gt;
* 初代のベースカラーに銀色が追加されている。壁・出演者席のデザインをモデルチェンジ。東日本大震災発生後に撤去された液晶ディスプレイのモニュメントもリニューアルして復活、新たにLEDを使用した四角のディスプレイも登場した。また、大きな「NC」のロゴと柱はシルバーに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* ナレーター：[[永井一郎]] &amp;lt;ref&amp;gt;永井は「ご隠居」のようなキャラクター付けがされており、時折「～じゃ」「～しておる」などの口調になることもある。開始から2014年1月25日まで&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[掛川裕彦]]、[[平野義和]]、[[渡辺美佐 (声優)|渡辺美佐]]&amp;lt;!--、[[服部潤]]、　新番組予告スポットのみ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 構成：佐藤公彦、[[北本かつら]]、中村益雄、長谷川勉、[[タムケン]]、相川真紀、竹田慎、谷口欽也&lt;br /&gt;
* ブレーン：[[〆さばアタル]]、アル北郷&lt;br /&gt;
* オープニング音楽：鈴木ヤスヨシ・山本清香&lt;br /&gt;
* TM：金澤健一&lt;br /&gt;
* TD：寺尾昭彦、山下直&lt;br /&gt;
* VE：島貫洋、佐藤公幸&lt;br /&gt;
* カメラ：横田研一&lt;br /&gt;
* 音声：坂井健志、高岡崇靖、平井郁雄、朝日拓郎、小山太&lt;br /&gt;
* 照明：高橋章、鈴木英敬、紺野淳一&lt;br /&gt;
* 美術プロデューサー・美術デザイナー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
* 美術制作：清水久&lt;br /&gt;
* 装置：尻無浜宏人、荷田豊、多田亜希子&lt;br /&gt;
* 装飾：篠原直樹&lt;br /&gt;
* 電飾：西田和正&lt;br /&gt;
* メカシステム：庄子泰広&lt;br /&gt;
* ヘアメイク：有馬妙美&lt;br /&gt;
* ビジュアルクリエーター：[[薗部健]]&lt;br /&gt;
* CG：赤坂グラフィックスアート&lt;br /&gt;
* 編集・MA：[[エフエフ東放]]、[[TBSテックス]]（2012年9月まで[[プロカム]]と表記）&lt;br /&gt;
* 音響効果：伊藤誠、阿部宰、加藤博紀&lt;br /&gt;
* TK：飛田亜也&lt;br /&gt;
* 番組宣伝：小山陽介&lt;br /&gt;
* 編成：上田学&lt;br /&gt;
* コーナプロデューサー：富澤正義、佐々木貴幸、壁谷政彦&lt;br /&gt;
* コーナーディレクター：松本恵介、市川大作、小林祥子、秋山健太、安部彰造、大崎貴史、小栗涼、柿本翼、神戸謙太郎、坂田和隆、高橋麻樹、武本修、山口博之、間瀬雄亮、田邊裕之、西村政志、西村勇哉、村上正和、森田重雄、横伝輝信、渡辺尊光&lt;br /&gt;
* AP：鎌倉昭夫、斯波豊、長谷川三芳、長嶋聖&amp;lt;ref&amp;gt;以前はディレクターを担当。&amp;lt;/ref&amp;gt;、大木奈緒子 / 瀬川郷守、原田康弘&lt;br /&gt;
* ディレクター：イシイ圭、上田淳、大嶋清広、諏訪陽介、倉本拓&amp;lt;ref&amp;gt;2012年9月15日 - 2012年10月13日放送分までプロデューサーを担当。&amp;lt;/ref&amp;gt;、原田正幸、藤島浩司、堀だいすけ&lt;br /&gt;
* プロデューサー：久保雄祐（2011年10月8日 - ）、[[中鉢功]]（2012年4月14日 - ）、山脇伸介（2012年9月15日 - ）&lt;br /&gt;
* チーフプロデューサー：吉橋隆雄（2012年4月14日 - 、編成制作局制作センターバラエティ制作二部）&amp;lt;ref&amp;gt;2012年3月24日放送分までプロデューサーを担当&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 制作プロデューサー：須賀和晴（2012年4月14日 - ）&amp;lt;ref&amp;gt;2011年7月23日 - 2012年3月24日までチーフプロデューサーを担当。2011年7月9日放送分も現職を担当した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 制作協力：KIMMY'S AHEAD、[[ルーカス (テレビ制作会社)|LUCAS]]、Mylodon、[[マイ・プラン]]、[[スパイスファクトリー|Sp!ce Factory]]&lt;br /&gt;
* 製作著作：[[TBSテレビ|TBS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
稀に終了時間が迫っている場合は、衣装協力の企業名と「製作著作 TBS」のテロップのみを流す事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のスタッフ ===&lt;br /&gt;
* オープニング音楽:[[コーニッシュ (日本のミュージシャン)|コーニッシュ]]（-2012年6月30日）&lt;br /&gt;
* チーフプロデューサー：須賀和晴（2011年7月23日 - 2012年3月24日、現・制作プロデューサー）&lt;br /&gt;
* 制作プロデューサー：足立信一郎（情報制作局情報センター情報三部、 - 2011年7月2日）、小笠原知宏（2011年7月23日 - 2012年3月24日）&lt;br /&gt;
* プロデューサー：樋江井彰敏（2012年4月14日 - 2012年9月8日）&lt;br /&gt;
* 構成：張眞英、岩佐真吾&lt;br /&gt;
* リサーチ：若鍋聡志&lt;br /&gt;
* コーナーディレクター：折田俊一郎、藤田幸伸、平尾直志、森多佳子、時田成正、垣花望、向山千絵、室伏幸太郎、鈴木康弘、中島聡士、&lt;br /&gt;
* ディレクター：高橋務、杉本篤&lt;br /&gt;
* 編成：山田康裕、福士洋通、宮尾毅&lt;br /&gt;
* 美術プロデューサー：相野道生&lt;br /&gt;
* 装置：渡辺恵司&lt;br /&gt;
* 装飾：田村健治&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]系列28局フルネットで放送。&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ|TBS]]&amp;lt;br /&amp;gt;'''制作局'''&lt;br /&gt;
* [[北海道放送]]&lt;br /&gt;
* [[青森テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[IBC岩手放送]]&lt;br /&gt;
* [[テレビユー山形]]&lt;br /&gt;
* [[東北放送]]&lt;br /&gt;
* [[テレビユー福島]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ山梨]]&lt;br /&gt;
* [[新潟放送]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[信越放送]]&lt;br /&gt;
* [[静岡放送]]&lt;br /&gt;
* [[中部日本放送]]&lt;br /&gt;
* [[チューリップテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
* [[MBSテレビ|毎日放送]]&lt;br /&gt;
* [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
* [[山陽放送テレビ|山陽放送]]&lt;br /&gt;
* [[中国放送]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ山口]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[あいテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
* [[RKB毎日放送]]&lt;br /&gt;
* [[長崎放送]]&lt;br /&gt;
* [[熊本放送]]&lt;br /&gt;
* [[大分放送]]&lt;br /&gt;
* [[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
* [[南日本放送]]&lt;br /&gt;
* [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
=== 番組に関して ===&lt;br /&gt;
* 番組内では、ゲストや専門家がスタジオに生出演することがあるが、スタジオに生出演できないときには、生電話や[[コンピュータグラフィックス|CG]]合成による[[バーチャルリアリティ|バーチャル]]出演する場合もある。&lt;br /&gt;
* 番組名に「ニュース」と付いているが、情報制作局が制作している情報番組である。&lt;br /&gt;
* 『オールスター感謝祭』に渡辺、斎藤（松本）が解答者として出演している。また、2011年秋以降の放送ではたけしがゲストとして乱入出演することが恒例となっている。&lt;br /&gt;
*　たけしが『[[笑っていいとも！]]』の最終回でゲスト出演した際に、当番組の生放送でスタジオ入りした時に『[[サンデーモーニング]]』の収録風景を見て、「じじいたちの井戸端会議」と発言した。また、この際、『サンデーモーニング』収録中に、スーパーバイザーの大橋巨泉に当番組のことをボロクソにされたことも語った。&lt;br /&gt;
芸能コーナーで嵐と香取慎吾の話題は取り上げられない。&lt;br /&gt;
これは裏番組に出ているため&lt;br /&gt;
ただし中村勘三郎が崩御した時には松本潤のコメントが放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な出来事 ===&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
* 2009年1月31日の放送で、前番組『ブロキャス』の初代司会者で、安住と『ジャスト』で共演経験のある三雲がゲスト出演。以後3月まで不定期に出演していたが、3月いっぱいで『[[イブニング・ファイブ]]』（三雲が総合司会を担当した平日夕方のワイドショー・情報番組）が終了したため、4月から『[[ひるおび!]]』と兼任で正式レギュラーになった。&lt;br /&gt;
* 2009年8月30日に放送された[[第45回衆議院議員総選挙]]の[[選挙特別番組]]『[[乱!総選挙2009]]』は、本番組と『[[総力報道!THE NEWS]]』をベースに製作され、安住はメインキャスター、たけしはスペシャルコメンテーターとして出演した。&lt;br /&gt;
** 2010年7月11日に放送された[[第22回参議院議員通常選挙]]の選挙特番『[[乱!参院選2010]]』では、前回に引き続き、たけしがスペシャルコメンテーターとして出演した（安住は出演せず）。&lt;br /&gt;
* 2009年9月5日放送分のお天気コーナーエンディングで松本がたけしに「（先の総選挙同様に）政権交代なんていかがでしょうか?」と提案したことから、9月19日放送分で、たけしが「ウエザー北野」名義でお天気コーナーを担当した。しかしたけしは全国と[[足立区]]の「昨日の天気」を伝えスタジオが大爆笑する一方、中継は強制終了となり、改めて普段お天気コーナーを担当している松本がスタジオで伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
* 2010年6月19日放送分については、山陰放送のみ[[テレビ朝日]]制作『[[2010 FIFAワールドカップ]] [[サッカー日本代表|日本]]対[[サッカーオランダ代表|オランダ]]』を同時ネットするため、24:58 - 26:22の時差放送を行った。&lt;br /&gt;
** これは[[鳥取県]]および[[島根県]]には[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列局]]がないため、同県の地上波で試合を放送する際に当該局が指定されたことによる特例措置である。&lt;br /&gt;
* 2010年7月3日についてはTBSで『2010 FIFAワールドカップDAILY』（22:00 - 22:40）及び『2010 FIFAワールドカップ準々決勝 [[サッカーアルゼンチン代表|アルゼンチン]]対[[サッカードイツ代表|ドイツ]]』（22:40 -）を放送するため休止された。&lt;br /&gt;
* 2010年8月14日、終戦ドラマスペシャル『[[歸國]]』を放送するため、『[[日立 世界・ふしぎ発見!|世界・ふしぎ発見!]]』共々休止となったが、たけしはこのドラマに大宮上等兵役で出演した。また翌週の「三面記事新聞」でたけしが撮影エピソードを語った。&lt;br /&gt;
* 2010年夏期のイベント『[[夏サカス|夏 Sacas]]2010 赤坂ビッグバン』では、「三面記事新聞」の落下物体験ができる記念撮影コーナーが設けられ、過去に使用された落下物の展示も行われた（開催初日の7月17日放送分の天気予報でも紹介された）。2011年の『夏サカス2011 笑顔の扉』でも同様のブースを設置。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
* 2011年3月12日、[[3月11日|前日]]午後に発生した[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による『[[JNN報道特別番組]]』を平日JNN最終版ニュース『[[NEWS23X]]』主導で放送するため休止となった。&lt;br /&gt;
* 2011年3月19日から再開されたが、震災を配慮した形式になった（事情通が出てこない・張りぼてが落ちてこない・天気コーナーのたけしとのトークも省略。張りぼて以外は翌週以降復活）。スタジオセットもやや簡略化された。しかし翌週以降はたけしの「生放送にも関わらず震災に関して不謹慎なトーク」は復活して安住がたけしの暴走をストップする部分があった。張りぼて落としは、5月28日から、再開された。&lt;br /&gt;
** また、[[提供クレジット]]は4月15日までの放送回は予定していたスポンサーの多くが自粛したため、3月26日放送回から4月15日までの放送回は提供クレジットの時間を短縮した。また、エンドカードも当面存在した。&lt;br /&gt;
* 2011年7月16日は、音楽特別番組『[[音楽の日]]』を放送するため、『[[飛び出せ!科学くん]]』、『[[奇跡ゲッター ブットバース!!]]』、『世界・ふしぎ発見!』、『[[チューボーですよ!]]』、『[[COUNT DOWN TV|CDTV]]』、『[[ランク王国]]』共々休止となったが、安住は『音楽の日』に総合司会として、三雲・渡辺は特別ゲストとして出演した。また、三雲はその日[[仙台市]]の『[[東北六魂祭り]]』の会場から中継出演した。&lt;br /&gt;
* 2011年9月24日放送分から、スタジオのセットがモデルチェンジ。東日本大震災が起きた後に撤去された液晶ディスプレイのモニュメントもリニューアルして復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
* 5月26日、6月2日は2週に渡り東京都世田谷区桜新町に設置された[[磯野波平]]の銅像がいたずらされた事件を取り上げ、波平役で知られる本番組のナレーター・永井一郎が局の垣根を越えて波平の声でニュースを読み上げた。もちろんおなじみのフレーズ「バカモン!」が使われていた。&lt;br /&gt;
このシーンは2014年1月27日の&lt;br /&gt;
ニューススターと&lt;br /&gt;
翌日の新朝ズバリ&lt;br /&gt;
の永井一郎の死去&lt;br /&gt;
でも放送された&lt;br /&gt;
* 7月7日、お天気キャスターが松本あゆ美から玉木碧に交代、番組ブログやメールマガジンもともに引き継ぐことになった。また、番組テーマ曲・BGM、各コーナーで使われた楽曲が全面リニューアルされた（なお、2012年7月7日現在、新テーマ曲は、番組公式HPから試聴が可能）。&lt;br /&gt;
* 7月14日、前年に引き続き、『音楽の日』を放送したが、前年と違い18:30 - 21:54までの放送だったため、安住はこれに引き続いての出演となり、この日安住は計5時間生出演した。またスタジオはこの回のみ通常のAスタジオではなく、Cスタジオに移して放送された。&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
3月23日&lt;br /&gt;
この日もって渡辺えりが卒業した。&lt;br /&gt;
尚その2日後のはなまるマーケットで裏話語った&lt;br /&gt;
9月7日&lt;br /&gt;
この日は2020年&lt;br /&gt;
オリンピック&lt;br /&gt;
プレゼンテーションのため&lt;br /&gt;
週刊実話以外すべて休止となった&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
4月からリューニアルした。芸能はランキングになった&lt;br /&gt;
9月20日。この日はアジア大会放送の為22時15分スタートになった&lt;br /&gt;
11月22日。たけしが高倉健についてコメントした。Yahoo!乗っていた&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
8月1日。レッドクロスの為休止なった&lt;br /&gt;
22日。29日。世界陸上の為22時40分から23時40分に放送された。22日はたけしが芦屋瑞希2007に対しコメントした。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
11月14日。雨宮塔子が電話出演した。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
11月21日。たけしが北の湖についてコメントした。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
12月12日。たけしがホタルの墓作者にコメントした。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
1月23日。この日は不思議発見が拡大した為23時から0時20分に放送された&lt;br /&gt;
2月6日。たけしが清原にコメントした。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
3月19日。たけしがショーンにコメントした。ヤフーに載ってた&lt;br /&gt;
5月21日。バレーボールの為23時10分から放送された&lt;br /&gt;
5月28日。バレーボールのため22 時40分から放送された&lt;br /&gt;
6月4日。たけしが桝添にコメントした。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
6月11日。同上&lt;br /&gt;
6月18日。たけしがエリザの話した。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
6月25日。たけしがマラソンの話した。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
7月9日。安住がたけしに突っ込み入れた。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
===2017年===&lt;br /&gt;
5月13日。たけしがガリガリにコメントした。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者不在時の対応 ===&lt;br /&gt;
まず、冒頭に安住より「本日●●さんは××のためお休み」と説明が入る。たけし不在時は基本的に安住の単独メインという体制で対応しているが、たけしと親交が深い[[所ジョージ]]がたけしの代理として出演したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別編成 ===&lt;br /&gt;
本番組になってから前番組『ブロキャス』よりも特別編成の回が多く組まれるようになった。&lt;br /&gt;
* 2009年8月8日は、放送開始前に[[酒井法子]]が[[覚醒剤|覚せい剤]]取締法違反容疑で逮捕され放送時間の大半をこの事件報道で占めたために、番組内容が変更され天気予報以外の全コーナーが休止になった。同じ時間帯に報道番組が組まれていなかったためこのニュースをほぼ独占で扱うこととなり、この回は番組開始以来最高の視聴率'''30.4%'''、瞬間最高視聴率'''38.8%'''というTBS視聴率低迷&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/0eee522ba19ce736ef6afe0d8fe9404c/ 視聴率下落のTBS、7月番組改編の深刻(1) | 企業戦略 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン]&amp;lt;/ref&amp;gt;の中、異例の高視聴率（それ以前の平均視聴率は12%台）を叩き出した（[[関東地区]]、[[ビデオリサーチ|ビデオリサーチ社]]調べ）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090810-OYT1T00454.htm?from=navr 酒井容疑者逮捕後の事務所会見、最高視聴率38.8% : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE（読売新聞）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/news/090810/gnd0810019-n1.htm 酒井容疑者逮捕劇で視聴率30%超　情報7days - 芸能 - SANSPO.COM]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2013年9月7日は&lt;br /&gt;
2020年オリンピック&lt;br /&gt;
プレゼンテーションのため&lt;br /&gt;
週刊実話以外すべて&lt;br /&gt;
休止となった&lt;br /&gt;
尚週刊実話は事情通&lt;br /&gt;
は放送されたが&lt;br /&gt;
たけしの三面新聞と&lt;br /&gt;
はりぼてはなかった&lt;br /&gt;
年内最後は拡大するが。2014年はしなかった。有線の後に不思議発見放送した為&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 問題となった報道内容 ===&lt;br /&gt;
* 2009年4月11日放送回で、[[大阪府]]南部を通る[[国道26号]]と[[大阪府の府道一覧|大阪府道]]の清掃作業をめぐり、通常実施しない清掃作業を業者に依頼し、国と地方の「二重行政の現場」として報道していたことが、同月25日に判明した。内容は、府の委託で府道を清掃車で掃除していた業者が、国道との交差点の手前で車の回転ブラシを路面から上げて清掃を中断、交差点を渡るとブラシを下げて清掃を再開させるというもの。「国道に差しかかると掃除をやめなくてはならない」「国道が通る交差点は国が掃除することになっているという」とのナレーションも入ったが、実際には業者は通常、効率を考えて国道との交差点もブラシで清掃していた。業者によれば、番組スタッフから「交差点でブラシを止めてくれないと取材にならない」と依頼され、応じたものだという。国土交通省近畿地方整備局が「事実誤認と考えられる」と指摘し、TBSはこれを認め、「行きすぎた表現でした。誤解を与えかねない表現になったことをおわびします」と同番組で謝罪した。一方で広報部は「[[やらせ]]とは言えないと思う」と説明している&amp;lt;ref&amp;gt;「これが二重行政の現場」…実はTBS依頼でやっただけ [[朝日新聞]] 2009年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この問題に関連し、[[大阪府知事]][[橋下徹]]（当時）は「行き過ぎた表現と言っているが、事実ではないわけだから虚偽だろう。私的流用がなければ[[裏金]]じゃないといっている行政の弁明と同じ」と批判した&amp;lt;ref&amp;gt;橋下知事「虚偽報道で国責めるのアンフェア」TBS批判 [[朝日新聞]] 2009年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特別番組 ==&lt;br /&gt;
=== 情報7daysニュースキャスター B面 ===&lt;br /&gt;
TBS系列（毎日放送と琉球放送は非ネット）で[[2011年]][[6月25日]]24:30 - 25:30（[[日本標準時|JST]]）に通常の本編と同じく生放送された。&lt;br /&gt;
;出演者&lt;br /&gt;
*ビートたけし&lt;br /&gt;
*[[ガダルカナル・タカ]]&lt;br /&gt;
*[[水道橋博士]]&lt;br /&gt;
**安住、三雲、渡辺、齋藤は直接出演はしなかったが、番組中は当日放送された本編の映像素材をそのまま使用したためワイプには映っていた。また、コメンテーター席には安住を除く3人に似せた人形が置かれた。&lt;br /&gt;
;内容&lt;br /&gt;
*番組の流れは本編の番組進行とほぼ同じであり、オープニング→ビートたけしのオープニングトーク→今週のニュース→たけしの三面記事新聞→芸能コーナー→天気予報といった流れであった。また、どのコーナーも通常版では言えないまたはありえない少し過激な内容となっていた。特に天気予報の場面では当日放送の本編での松本の映像を合成して彼女を[[水着]]姿にして映していた。&lt;br /&gt;
*今週のニュースと芸能コーナーは前述の通り当日の本編の映像素材をそのまま使って画面左下に大きくワイプ表示して、その映像を見ながら3人がいろいろとトークする形であった。&lt;br /&gt;
;備考&lt;br /&gt;
*番組内では通常放送の本編のことをA面と呼んでいる。&lt;br /&gt;
*番組ロゴはA面と同じものの右上にB面の赤いゴシック文字を入れたもの。&lt;br /&gt;
*前番組である『[[S☆1]]』からはステブレなしでそのままスタートした。&lt;br /&gt;
*オープニングCGは通常放送のものを基調としつつ背景は深夜をイメージして満月や星を用いていた。また、右下に「side_B」と表示。草原に大きな[[カレンダー]]（表紙には「2011 NEWS　Caster side_B」と書かれている）が登場し、放送日6月26日の「26」の数字に「N」のロゴが突き刺さりタイトルが現れていた（A面では土曜日が右端にあるカレンダーが表示されるが、B面は日曜日放送のため日曜日が右端にあるカレンダーを用いていた）。また、オープニングCG最後の部分はA面ではカラーのままだが、B面ではカラーから白黒のモノトーンに変化する（「B面」の赤のロゴ部分を除く）。&lt;br /&gt;
==== ニュースキャスター外伝芸能特集====&lt;br /&gt;
2015年12月26日に放送された。タイトル通りにTBS. で放送された60年の歴史から放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tbs.co.jp/jouhou7/ TBS『情報7days ニュースキャスター』]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[土曜日|土曜]]22時台・23時台前半枠&lt;br /&gt;
|番組名=情報7days ニュースキャスター&lt;br /&gt;
|前番組=[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
|次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{ビートたけし}}&lt;br /&gt;
{{tv-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しようほうせふんていす にゆうすきやすたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:ビートたけし]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%83%85%E5%A0%B17days_%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=339301</id>
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				<updated>2017-07-28T14:12:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 備考 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
|番組名 = 情報7days ニュースキャスター&lt;br /&gt;
|画像 = &lt;br /&gt;
|画像説明 = &lt;br /&gt;
|ジャンル = [[報道番組|報道]]・[[情報番組]]&lt;br /&gt;
|放送時間 = [[土曜日]] 22:00 - 23:24&lt;br /&gt;
|放送分 = 84&lt;br /&gt;
|放送枠 = &lt;br /&gt;
|放送期間 = [[2008年]][[10月4日]] - 現在&lt;br /&gt;
|放送回数 = 180&lt;br /&gt;
|放送国 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|制作局 = [[TBSテレビ|TBS]]&lt;br /&gt;
|監督 = &lt;br /&gt;
|原作 = &lt;br /&gt;
|脚本 = &lt;br /&gt;
|プロデューサー = 久保雄祐、[[中鉢功]]、山脇伸介 / 吉橋隆雄（[[チーフプロデューサー|CP]]） /&amp;lt;br /&amp;gt;須賀和晴（制作P）&lt;br /&gt;
|出演者 = [[安住紳一郎]]（TBS[[アナウンサー]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[ビートたけし]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[三雲孝江]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[渡辺えり]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[齋藤孝 (教育学者)|齋藤孝]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[玉木碧]] ほか&lt;br /&gt;
|音声 = [[モノラル放送]]&amp;lt;br /&amp;gt;（モノ[[ステレオ放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[地上波デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]の場合。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
|字幕 = &lt;br /&gt;
|データ放送 = &lt;br /&gt;
|OPテーマ = [[鈴木ヤスヨシ]]・[[山本清香]]「キヲク。」 &lt;br /&gt;
|EDテーマ = 同上（アレンジ版）&lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.tbs.co.jp/jouhou7/&lt;br /&gt;
|外部リンク名 = 公式サイト&lt;br /&gt;
|特記事項 = 放送回数は[[2012年]][[7月14日]]放送分まで。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''情報7days ニュースキャスター'''』（じょうほうセブンデイズ ニュースキャスター）は、[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]で[[2008年]][[10月4日]]から[[土曜日]]の22:00 - 23:24（[[日本標準時|JST]]）に[[生放送]]されている[[報道番組|報道]]・[[情報番組]]である&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビの公式サイトでは生活・情報[http://www.tbs.co.jp/info_wide/]と報道・ドキュメンタリー[http://www.tbs.co.jp/news/]に分類されている。番組公式サイトでは「情報エンターテインメント番組」[http://www.tbs.co.jp/jouhou7/introduction.html]と紹介されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。通称は「'''ニュースキャスター'''&amp;lt;ref&amp;gt;新聞表記ではこちらが用いられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;」で、略称は「'''Nキャス'''」（エヌキャス）、「'''NC'''」。番組開始時より[[モノラル放送|モノラル放送（モノステレオ放送）]]、[[ハイビジョン]]による放送を実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組タイトルにある“'''情報7days'''”は、前番組『[[ブロードキャスター]]』の1コーナーだった「'''[[ブロードキャスターのコーナー一覧#7days|7days]]'''」からの引用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1991年]][[4月13日]]から17年半続いた『'''[[ブロードキャスター]]'''&amp;lt;ref&amp;gt;開始当初の番組名は『情熱ワイド!ブロードキャスター』。&amp;lt;/ref&amp;gt;』（以下、ブロキャス）が2008年[[9月20日]]を以って終了し、それに替わるTBSの土曜夜の[[情報番組]]としてスタート。[[ビートたけし]]がフリージャーナリストという肩書きで出演する。番組の司会進行は、TBS[[アナウンサー]]でかつて『[[ジャスト (情報番組)|ジャスト]]』の進行アナウンサーだった[[安住紳一郎]]が担当し、ニュースコーナーとビートたけしの[[毒舌]]（暴走）トークのストッパーも任される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前番組『ブロキャス』が終了することが決まった当初は、後枠を本番組ではなく、[[バラエティ番組]]に衣替えすることも検討されていたが、出演者を最小限に抑えつつ、結果は『ブロキャス』の情報路線を引き継ぐことになった。しかし内容自体は真面目なものの、主にたけしによるネタ的なトークや話題も随所に見られ、バラエティ的な要素の混じった情報番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前番組『ブロキャス』同様、[[年末年始]]や春と秋の『[[オールスター感謝祭]]』等、[[特別番組]]が放送される際は、番組を休止する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組タイトルロゴ名表記の[[色]]は、『'''{{Color|orange|情報7days}}{{Color|blue|ニュースキャスター}}'''』。『'''{{Color|black|N}}'''』と『'''{{Color|purple|C}}'''』。&lt;br /&gt;
2014年からタイトルに新がついた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
; 総合司会&lt;br /&gt;
* [[安住紳一郎]]（[[TBSテレビ|TBS]][[アナウンサー]]） - “編集長”の肩書きで出演。&lt;br /&gt;
* [[ビートたけし]] - “[[ジャーナリスト|フリージャーナリスト]]”の肩書きで出演。&lt;br /&gt;
; コメンテーター &lt;br /&gt;
* [[三雲孝江]]（元TBSアナウンサー） - 2009年1〜3月までは不定期出演で、同年4月よりレギュラー。前番組『ブロキャス』初代女性司会者。&lt;br /&gt;
* [[渡辺えり]]（女優・劇作家） &lt;br /&gt;
* [[齋藤孝 (教育学者)|齋藤孝]]（[[明治大学]]教授）&lt;br /&gt;
※上記3人以外にも、話題ごとに専門家が登場する。&lt;br /&gt;
; 天気予報&lt;br /&gt;
* [[玉木碧]] - 2012年7月7日放送分より（同年6月30日放送分も松本からの引き継ぎのため出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の出演者 ===&lt;br /&gt;
; 天気予報&lt;br /&gt;
* [[松本あゆ美]] - 2008年10月4日 - 2012年6月30日放送分&lt;br /&gt;
コメンテーター&lt;br /&gt;
渡辺えり　(2008年10月4日から2013年3月23日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組の進行・主なコーナー ==&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1|date=2012-2}}&lt;br /&gt;
=== オープニング ===&lt;br /&gt;
* オープニング映像については[[#オープニング映像|後述]]。&lt;br /&gt;
* 通常（重大ニュースが入った時以外）、画面左側にたけし、右側に安住が立ち「こんばんは。○月○日（放送日が入る）土曜日、夜10時になりました。『情報7days ニュースキャスター』のお時間です。今夜もどうぞ最後までお付き合いください」と安住が挨拶して番組が開始される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビートたけしのオープニングトーク ===&lt;br /&gt;
* 1週間の様々な出来事や[[ニュース]]の中で、たけし自身が気になった出来事から安住とボードで[[トーク]]を展開していく。&lt;br /&gt;
* また、その出来事をテーマにかつて[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列『[[天才・たけしの元気が出るテレビ!!]]』で行っていた「たけしメモ」（「こんな○○はイヤだ」のほか、「○○のここが素晴らしい」といった[[ほめ殺し]]企画など）のような企画を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週のニュース7days ===&lt;br /&gt;
* 本番組の核となるコーナー。放送日を含めた1週間の出来事やニュースを振り返るコーナー。JNN各局で取り上げた時間数を元に放送される。&lt;br /&gt;
何とかと言えばと良く言っていたが2014年10月以降のニューススターの中吊りに引き継がれた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニュースキャスター（Nキャス）特集 ===&lt;br /&gt;
* 22時台と23時台に1本ずつ分けて番組独自の特集が放送される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビートたけし編集長 Presents「週間実は…!」 ===&lt;br /&gt;
* 『ブロキャス』の「[[お父さんのためのワイドショー講座]]」に当たる[[芸能]]ニュースコーナー。タイトルは『[[週刊実話]]』の[[パロディ]]。途中、事情通のトークと三面記事新聞を挟む。2013年10月から&lt;br /&gt;
前半後半制でなくなった&lt;br /&gt;
2014年3月で終了した&lt;br /&gt;
4月からワイドショー講座になった&lt;br /&gt;
; 事情通&lt;br /&gt;
* その日に放送する芸能ニュースの中から1本（稀に2本）をピックアップして「事情通」を名乗る人物（扮装をしたたけし）が登場し、顔を隠した上で裏話を暴露する。その間は画面左上の[[ワイプ]]にたけしの顔は映されない。&lt;br /&gt;
* 初期は明らかにたけしとは分かっているもののすりガラスで顔を完全に隠し、内容も本当にその事情に通じていたが、現在はあまり顔を隠さず、内容も芸能ニュースネタから脱線した話が展開される。&lt;br /&gt;
* たけしが欠席した放送では事情通は登場しないことがあるが、2012年からはたけしが欠席しても事前収録したものを放送することが多い。&lt;br /&gt;
2014年3月15日にたけしがやっていることを認めた&lt;br /&gt;
翌週のブランチの視聴率でも放送された&lt;br /&gt;
; たけしの三面記事新聞&lt;br /&gt;
* 巨大ボードを使い、その週の芸能ニュースに関連した話題を肴に、たけしがトークを展開する。&lt;br /&gt;
* 初期は実際に芸能ニュースに関連した話題だったが、現在ではニュースとは関係ない話題が多くなり、主にたけし自身・軍団員・先輩・著名人のエピソードトークや「○○を中国語表記してみたら」などが多い。&lt;br /&gt;
* 安住が回転ボードを回す際、糸で吊るされた何かが落下してきてたけしが頭をぶつけることが恒例になっている（通称：'''落し物'''）。&lt;br /&gt;
*事情通同様、たけしが欠席した場合は事前収録したVTRを放送する。&lt;br /&gt;
2013年10月から&lt;br /&gt;
はナレーションが&lt;br /&gt;
「以上今週の芸能でした。」&lt;br /&gt;
と言ってから落下するようになった&lt;br /&gt;
; お父さん世代に送る芸能袋とじ&lt;br /&gt;
* 不定期で放送されるコーナー。芸能ニュースの中から、若者世代に今注目されている人物やグループについて詳しく説明するコーナー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 今週の石田純一&lt;br /&gt;
* [[石田純一]]に関連した1週間のニュースを伝えるコーナー。妻の[[東尾理子]]や義父の[[東尾修]]など、石田の親族もニュースVTRに登場することがある。不定期で放送（現在は行われていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JNNニュース ===&lt;br /&gt;
* コーナー開始までに入っている最新ニュースをストレートニュース形式で伝える。ニュース前に時刻の読み上げ（アナウンス）をする。ニューススタジオに待機しているアナウンサーではなく、安住がスタジオ内で直接読み上げる。[[#ネット局|後述]]の通りJNN加盟全局のみで同時放送を行っているため[[JNN排他協定|排他協定]]が適用されており、「JNN」を冠してのニュースコーナーとなっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 本番組では番組開始時よりリード部分の大見出しとVTR中右上テロップ・TBS製作分のニュースVTRの各種テロップデザインは正規の[[JNNニュース]]用である緑色を主体としたデザインを使用せず、本番組式の独自デザインを使用する&amp;lt;ref&amp;gt;JNNニュースのみ、地上デジタル放送では本番組で4:3SD映像を扱う際に表示される「NEWS NC（ロゴ） Caster」のサイドパネルが表示されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 項目テロップにおける番組名ロゴ表記はこのコーナーのみ通常の「NEWS Caster」ではなく「JNN NEWS」と表示される&amp;lt;ref&amp;gt;ニュース冒頭の読み上げ時に画面下部に表示されるテロップには番組の「NC」ロゴとあわせて「JNN NEWS」と表示される。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その他、番組中に速報が入った場合も「JNN NEWS」バージョンを使用することがある。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--出典なし--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 天気予報 ===&lt;br /&gt;
* [[赤坂サカス]]前から中継形式で放送。時には各地に天気キャスター（松本→玉木）が赴き、そこから中継することもある。天気画面は番組仕様となっており、天気キャスターの隣には全国の大まかな予報をしたボードが備え付けられている。&lt;br /&gt;
* コーナー終了間際、番組開始当初はたけしが松本に突っ込みを入れていたが、後に松本がたけし、または安住に突っ込みを入れる形になり、玉木に交代後もそれが継承されている。&lt;br /&gt;
* 提供クレジットの背景でもこの中継画面が流れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の主なコーナー ==&lt;br /&gt;
※ 放送開始から1ヶ月間は、下記のコーナーも行われていたが、「ニュースキャスター（Nキャス）特集」や「週間実は…!」、「三面記事新聞」などのコーナーが定着された現在、全く実施されなくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; たけし's シンクタンクの日本元気コーナー&lt;br /&gt;
:「不景気」と言われながらも、今活躍の場を広げている企業や個人を取り上げるコーナー。&lt;br /&gt;
; 一目でわかる! ビジュアル算&lt;br /&gt;
: ニュースなどで使われる「数字」に注目し、この数字を視覚的にわかりやすく伝えるコーナー。&lt;br /&gt;
: コーナー自体はなくなったものの、「万里の長城の長さが誤っていた」というニュースで、同様のスタイルで説明が行われたことがある。&lt;br /&gt;
; プロフェッショナル・アイ -PROFESSIONAL EYE-&lt;br /&gt;
: 2008年10月18日放送。タイトルの通り、プロの目線・視点から見える光景・景色から、その仕事を紹介していく内容。&lt;br /&gt;
; NEWS勘定奉行がゆく&lt;br /&gt;
: ニュースで話題となった出来事を「金額」で斬るコーナー。&lt;br /&gt;
; 今週の一番&lt;br /&gt;
: 2009年3月14日から開始したエンディングの企画。その週のニュースの主役や注目した内容を[[相撲]]の一番になぞらえて、たけしが面白い決まり手で締めるエンディングのコーナー。「一番」の代わりに「今週の一句」「今週の小噺」となったこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 演出 ==&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
; 番組テーマ曲・オープニング&lt;br /&gt;
* [[コーニッシュ (日本のミュージシャン)|コーニッシュ]]「Look hard」（2008.10.4 - 2012.6.30）&lt;br /&gt;
* 鈴木ヤスヨシ・山本清香「キヲク。」（2012.7.7 - ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;Suzuki&amp;quot;&amp;gt;[http://yasulog.blog.shinobi.jp/Entry/77/ 作曲家・ピアニスト／鈴木ヤスヨシのハイブリッドなブログ] 2012年7月7日「情報7daysニュースキャスター」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Yamamoto&amp;quot;&amp;gt;[http://382382.seesaa.net/article/279453700.html 山本清香公式ブログ『ほーほけきょな日々』]2012年7月7日「TBS『情報7days ニュースキャスター』」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; エンディング&lt;br /&gt;
* [[小田和正]]「[[たしかなこと|生まれ来る子供たちのために]]」（2008.10.4 - 2010.3.27）&lt;br /&gt;
* 2010年4月10日以降は、オープニングテーマをピアノ調にアレンジされた曲が使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オープニング映像 ===&lt;br /&gt;
; 2008年10月4日 - 2012年9月22日：初代&lt;br /&gt;
* 草原に大きな[[カレンダー]]が登場し、その放送日となる土曜日の日付（具体的にはカレンダー右端の「SAT」の列にある放送日の数字）に「N」のロゴが突き刺さり、タイトルが現れる。&lt;br /&gt;
* 後に、季節ごとにアレンジが施されたCGとなり、背景の草原は、春季は桜の木、夏季はビーチ、秋季は紅葉、冬季は雪原に変わる。また、刺される「C」のロゴは通常ピンクであるが、こちらも季節によって変化している（秋では緑→ピンク）。&lt;br /&gt;
* カレンダーは、2代目OP映像へのリニューアル後も天気予報コーナーの週間天気予報の画面で活用されている。&lt;br /&gt;
* 初代テーマ曲は、通常バージョンの他に季節ごとに若干アレンジが異なるバージョンが流れることがあった（メロディや効果音などが異なっている）。&lt;br /&gt;
* 繰り上げスタート時は、ピアノアレンジ版（通常放送時、提供バックの後半に流れるもの）をBGMに、画面右上に番組ロゴが表示されてスタートする。22時ジャストになると、上記のオープニングが通常通り流される（2010年放送分を除く）。&lt;br /&gt;
* 2代目テーマ曲が使用されてからは、数秒間のアニメーションが流された後、カレンダーが登場する構成に変更された。&lt;br /&gt;
; 2012年10月6日 - 現在：2代目&lt;br /&gt;
* 赤い[[ワンピース]]を着た女性が画面に向かってカレンダーを書いていく。その放送日となる土曜日の日付に丸が付くと左にスライドさせる。その後タイトルを書き出し、女性が手をかざすと光と共に白い背景に変わり、色が付いたタイトルが現れる。&lt;br /&gt;
* カレンダーのデザインは初代と異なる。&lt;br /&gt;
* 2代目の初回放送日のオープニングトークで、この女性はオーディションで選ばれたことを安住が明かしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタジオセット ===&lt;br /&gt;
; 2008年10月4日 - 2011年9月17日：初代&lt;br /&gt;
* 白とピンク色をベースとしている。壁には「NC」のロゴが散りばめられており、たけし・安住の座席の背景にはピンク色の大きな「NC」のロゴが掲げられている。出演者席の背景には液晶ディスプレイのモニュメントがあり、水中にピンク色の「N」「C」「7」の文字が沈んでゆくCGが写し出される。また、ピンク色の大きな柱が何本か置かれている。&lt;br /&gt;
* 2011年3月19日から、東日本大震災に配慮し、造作の一部であったディスプレイの数を減らし、番組ロゴがあしらわれた白い壁に置き換えられるなど、やや簡略化したデザインとなった。&lt;br /&gt;
; 2011年9月24日 - 現在：2代目&lt;br /&gt;
* 初代のベースカラーに銀色が追加されている。壁・出演者席のデザインをモデルチェンジ。東日本大震災発生後に撤去された液晶ディスプレイのモニュメントもリニューアルして復活、新たにLEDを使用した四角のディスプレイも登場した。また、大きな「NC」のロゴと柱はシルバーに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* ナレーター：[[永井一郎]] &amp;lt;ref&amp;gt;永井は「ご隠居」のようなキャラクター付けがされており、時折「～じゃ」「～しておる」などの口調になることもある。開始から2014年1月25日まで&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[掛川裕彦]]、[[平野義和]]、[[渡辺美佐 (声優)|渡辺美佐]]&amp;lt;!--、[[服部潤]]、　新番組予告スポットのみ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 構成：佐藤公彦、[[北本かつら]]、中村益雄、長谷川勉、[[タムケン]]、相川真紀、竹田慎、谷口欽也&lt;br /&gt;
* ブレーン：[[〆さばアタル]]、アル北郷&lt;br /&gt;
* オープニング音楽：鈴木ヤスヨシ・山本清香&lt;br /&gt;
* TM：金澤健一&lt;br /&gt;
* TD：寺尾昭彦、山下直&lt;br /&gt;
* VE：島貫洋、佐藤公幸&lt;br /&gt;
* カメラ：横田研一&lt;br /&gt;
* 音声：坂井健志、高岡崇靖、平井郁雄、朝日拓郎、小山太&lt;br /&gt;
* 照明：高橋章、鈴木英敬、紺野淳一&lt;br /&gt;
* 美術プロデューサー・美術デザイナー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
* 美術制作：清水久&lt;br /&gt;
* 装置：尻無浜宏人、荷田豊、多田亜希子&lt;br /&gt;
* 装飾：篠原直樹&lt;br /&gt;
* 電飾：西田和正&lt;br /&gt;
* メカシステム：庄子泰広&lt;br /&gt;
* ヘアメイク：有馬妙美&lt;br /&gt;
* ビジュアルクリエーター：[[薗部健]]&lt;br /&gt;
* CG：赤坂グラフィックスアート&lt;br /&gt;
* 編集・MA：[[エフエフ東放]]、[[TBSテックス]]（2012年9月まで[[プロカム]]と表記）&lt;br /&gt;
* 音響効果：伊藤誠、阿部宰、加藤博紀&lt;br /&gt;
* TK：飛田亜也&lt;br /&gt;
* 番組宣伝：小山陽介&lt;br /&gt;
* 編成：上田学&lt;br /&gt;
* コーナプロデューサー：富澤正義、佐々木貴幸、壁谷政彦&lt;br /&gt;
* コーナーディレクター：松本恵介、市川大作、小林祥子、秋山健太、安部彰造、大崎貴史、小栗涼、柿本翼、神戸謙太郎、坂田和隆、高橋麻樹、武本修、山口博之、間瀬雄亮、田邊裕之、西村政志、西村勇哉、村上正和、森田重雄、横伝輝信、渡辺尊光&lt;br /&gt;
* AP：鎌倉昭夫、斯波豊、長谷川三芳、長嶋聖&amp;lt;ref&amp;gt;以前はディレクターを担当。&amp;lt;/ref&amp;gt;、大木奈緒子 / 瀬川郷守、原田康弘&lt;br /&gt;
* ディレクター：イシイ圭、上田淳、大嶋清広、諏訪陽介、倉本拓&amp;lt;ref&amp;gt;2012年9月15日 - 2012年10月13日放送分までプロデューサーを担当。&amp;lt;/ref&amp;gt;、原田正幸、藤島浩司、堀だいすけ&lt;br /&gt;
* プロデューサー：久保雄祐（2011年10月8日 - ）、[[中鉢功]]（2012年4月14日 - ）、山脇伸介（2012年9月15日 - ）&lt;br /&gt;
* チーフプロデューサー：吉橋隆雄（2012年4月14日 - 、編成制作局制作センターバラエティ制作二部）&amp;lt;ref&amp;gt;2012年3月24日放送分までプロデューサーを担当&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 制作プロデューサー：須賀和晴（2012年4月14日 - ）&amp;lt;ref&amp;gt;2011年7月23日 - 2012年3月24日までチーフプロデューサーを担当。2011年7月9日放送分も現職を担当した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 制作協力：KIMMY'S AHEAD、[[ルーカス (テレビ制作会社)|LUCAS]]、Mylodon、[[マイ・プラン]]、[[スパイスファクトリー|Sp!ce Factory]]&lt;br /&gt;
* 製作著作：[[TBSテレビ|TBS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
稀に終了時間が迫っている場合は、衣装協力の企業名と「製作著作 TBS」のテロップのみを流す事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のスタッフ ===&lt;br /&gt;
* オープニング音楽:[[コーニッシュ (日本のミュージシャン)|コーニッシュ]]（-2012年6月30日）&lt;br /&gt;
* チーフプロデューサー：須賀和晴（2011年7月23日 - 2012年3月24日、現・制作プロデューサー）&lt;br /&gt;
* 制作プロデューサー：足立信一郎（情報制作局情報センター情報三部、 - 2011年7月2日）、小笠原知宏（2011年7月23日 - 2012年3月24日）&lt;br /&gt;
* プロデューサー：樋江井彰敏（2012年4月14日 - 2012年9月8日）&lt;br /&gt;
* 構成：張眞英、岩佐真吾&lt;br /&gt;
* リサーチ：若鍋聡志&lt;br /&gt;
* コーナーディレクター：折田俊一郎、藤田幸伸、平尾直志、森多佳子、時田成正、垣花望、向山千絵、室伏幸太郎、鈴木康弘、中島聡士、&lt;br /&gt;
* ディレクター：高橋務、杉本篤&lt;br /&gt;
* 編成：山田康裕、福士洋通、宮尾毅&lt;br /&gt;
* 美術プロデューサー：相野道生&lt;br /&gt;
* 装置：渡辺恵司&lt;br /&gt;
* 装飾：田村健治&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]系列28局フルネットで放送。&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ|TBS]]&amp;lt;br /&amp;gt;'''制作局'''&lt;br /&gt;
* [[北海道放送]]&lt;br /&gt;
* [[青森テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[IBC岩手放送]]&lt;br /&gt;
* [[テレビユー山形]]&lt;br /&gt;
* [[東北放送]]&lt;br /&gt;
* [[テレビユー福島]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ山梨]]&lt;br /&gt;
* [[新潟放送]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[信越放送]]&lt;br /&gt;
* [[静岡放送]]&lt;br /&gt;
* [[中部日本放送]]&lt;br /&gt;
* [[チューリップテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
* [[MBSテレビ|毎日放送]]&lt;br /&gt;
* [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
* [[山陽放送テレビ|山陽放送]]&lt;br /&gt;
* [[中国放送]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ山口]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[あいテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
* [[RKB毎日放送]]&lt;br /&gt;
* [[長崎放送]]&lt;br /&gt;
* [[熊本放送]]&lt;br /&gt;
* [[大分放送]]&lt;br /&gt;
* [[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
* [[南日本放送]]&lt;br /&gt;
* [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
=== 番組に関して ===&lt;br /&gt;
* 番組内では、ゲストや専門家がスタジオに生出演することがあるが、スタジオに生出演できないときには、生電話や[[コンピュータグラフィックス|CG]]合成による[[バーチャルリアリティ|バーチャル]]出演する場合もある。&lt;br /&gt;
* 番組名に「ニュース」と付いているが、情報制作局が制作している情報番組である。&lt;br /&gt;
* 『オールスター感謝祭』に渡辺、斎藤（松本）が解答者として出演している。また、2011年秋以降の放送ではたけしがゲストとして乱入出演することが恒例となっている。&lt;br /&gt;
*　たけしが『[[笑っていいとも]]』の最終回でゲスト出演した際に、当番組の生放送でスタジオ入りした時に『[[サンデーモーニング]]』の収録風景を見て、「じじいたちの井戸端会議」と発言した。また、この際、『サンデーモーニング』収録中に、スーパーバイザーの大橋巨泉に当番組のことをボロクソにされたことも語った。&lt;br /&gt;
芸能コーナーで嵐と香取慎吾の話題は取り上げられない。&lt;br /&gt;
これは裏番組に出ているため&lt;br /&gt;
ただし中村勘三郎が崩御した時には松本潤のコメントが放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な出来事 ===&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
* 2009年1月31日の放送で、前番組『ブロキャス』の初代司会者で、安住と『ジャスト』で共演経験のある三雲がゲスト出演。以後3月まで不定期に出演していたが、3月いっぱいで『[[イブニング・ファイブ]]』（三雲が総合司会を担当した平日夕方のワイドショー・情報番組）が終了したため、4月から『[[ひるおび!]]』と兼任で正式レギュラーになった。&lt;br /&gt;
* 2009年8月30日に放送された[[第45回衆議院議員総選挙]]の[[選挙特別番組]]『[[乱!総選挙2009]]』は、本番組と『[[総力報道!THE NEWS]]』をベースに製作され、安住はメインキャスター、たけしはスペシャルコメンテーターとして出演した。&lt;br /&gt;
** 2010年7月11日に放送された[[第22回参議院議員通常選挙]]の選挙特番『[[乱!参院選2010]]』では、前回に引き続き、たけしがスペシャルコメンテーターとして出演した（安住は出演せず）。&lt;br /&gt;
* 2009年9月5日放送分のお天気コーナーエンディングで松本がたけしに「（先の総選挙同様に）政権交代なんていかがでしょうか?」と提案したことから、9月19日放送分で、たけしが「ウエザー北野」名義でお天気コーナーを担当した。しかしたけしは全国と[[足立区]]の「昨日の天気」を伝えスタジオが大爆笑する一方、中継は強制終了となり、改めて普段お天気コーナーを担当している松本がスタジオで伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
* 2010年6月19日放送分については、山陰放送のみ[[テレビ朝日]]制作『[[2010 FIFAワールドカップ]] [[サッカー日本代表|日本]]対[[サッカーオランダ代表|オランダ]]』を同時ネットするため、24:58 - 26:22の時差放送を行った。&lt;br /&gt;
** これは[[鳥取県]]および[[島根県]]には[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列局]]がないため、同県の地上波で試合を放送する際に当該局が指定されたことによる特例措置である。&lt;br /&gt;
* 2010年7月3日についてはTBSで『2010 FIFAワールドカップDAILY』（22:00 - 22:40）及び『2010 FIFAワールドカップ準々決勝 [[サッカーアルゼンチン代表|アルゼンチン]]対[[サッカードイツ代表|ドイツ]]』（22:40 -）を放送するため休止された。&lt;br /&gt;
* 2010年8月14日、終戦ドラマスペシャル『[[歸國]]』を放送するため、『[[日立 世界・ふしぎ発見!|世界・ふしぎ発見!]]』共々休止となったが、たけしはこのドラマに大宮上等兵役で出演した。また翌週の「三面記事新聞」でたけしが撮影エピソードを語った。&lt;br /&gt;
* 2010年夏期のイベント『[[夏サカス|夏 Sacas]]2010 赤坂ビッグバン』では、「三面記事新聞」の落下物体験ができる記念撮影コーナーが設けられ、過去に使用された落下物の展示も行われた（開催初日の7月17日放送分の天気予報でも紹介された）。2011年の『夏サカス2011 笑顔の扉』でも同様のブースを設置。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
* 2011年3月12日、[[3月11日|前日]]午後に発生した[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による『[[JNN報道特別番組]]』を平日JNN最終版ニュース『[[NEWS23X]]』主導で放送するため休止となった。&lt;br /&gt;
* 2011年3月19日から再開されたが、震災を配慮した形式になった（事情通が出てこない・張りぼてが落ちてこない・天気コーナーのたけしとのトークも省略。張りぼて以外は翌週以降復活）。スタジオセットもやや簡略化された。しかし翌週以降はたけしの「生放送にも関わらず震災に関して不謹慎なトーク」は復活して安住がたけしの暴走をストップする部分があった。張りぼて落としは、5月28日から、再開された。&lt;br /&gt;
** また、[[提供クレジット]]は4月15日までの放送回は予定していたスポンサーの多くが自粛したため、3月26日放送回から4月15日までの放送回は提供クレジットの時間を短縮した。また、エンドカードも当面存在した。&lt;br /&gt;
* 2011年7月16日は、音楽特別番組『[[音楽の日]]』を放送するため、『[[飛び出せ!科学くん]]』、『[[奇跡ゲッター ブットバース!!]]』、『世界・ふしぎ発見!』、『[[チューボーですよ!]]』、『[[COUNT DOWN TV|CDTV]]』、『[[ランク王国]]』共々休止となったが、安住は『音楽の日』に総合司会として、三雲・渡辺は特別ゲストとして出演した。また、三雲はその日[[仙台市]]の『[[東北六魂祭り]]』の会場から中継出演した。&lt;br /&gt;
* 2011年9月24日放送分から、スタジオのセットがモデルチェンジ。東日本大震災が起きた後に撤去された液晶ディスプレイのモニュメントもリニューアルして復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
* 5月26日、6月2日は2週に渡り東京都世田谷区桜新町に設置された[[磯野波平]]の銅像がいたずらされた事件を取り上げ、波平役で知られる本番組のナレーター・永井一郎が局の垣根を越えて波平の声でニュースを読み上げた。もちろんおなじみのフレーズ「バカモン!」が使われていた。&lt;br /&gt;
このシーンは2014年1月27日の&lt;br /&gt;
ニューススターと&lt;br /&gt;
翌日の新朝ズバリ&lt;br /&gt;
の永井一郎の死去&lt;br /&gt;
でも放送された&lt;br /&gt;
* 7月7日、お天気キャスターが松本あゆ美から玉木碧に交代、番組ブログやメールマガジンもともに引き継ぐことになった。また、番組テーマ曲・BGM、各コーナーで使われた楽曲が全面リニューアルされた（なお、2012年7月7日現在、新テーマ曲は、番組公式HPから試聴が可能）。&lt;br /&gt;
* 7月14日、前年に引き続き、『音楽の日』を放送したが、前年と違い18:30 - 21:54までの放送だったため、安住はこれに引き続いての出演となり、この日安住は計5時間生出演した。またスタジオはこの回のみ通常のAスタジオではなく、Cスタジオに移して放送された。&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
3月23日&lt;br /&gt;
この日もって渡辺えりが卒業した。&lt;br /&gt;
尚その2日後のはなまるマーケットで裏話語った&lt;br /&gt;
9月7日&lt;br /&gt;
この日は2020年&lt;br /&gt;
オリンピック&lt;br /&gt;
プレゼンテーションのため&lt;br /&gt;
週刊実話以外すべて休止となった&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
4月からリューニアルした。芸能はランキングになった&lt;br /&gt;
9月20日。この日はアジア大会放送の為22時15分スタートになった&lt;br /&gt;
11月22日。たけしが高倉健についてコメントした。Yahoo!乗っていた&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
8月1日。レッドクロスの為休止なった&lt;br /&gt;
22日。29日。世界陸上の為22時40分から23時40分に放送された。22日はたけしが芦屋瑞希2007に対しコメントした。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
11月14日。雨宮塔子が電話出演した。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
11月21日。たけしが北の湖についてコメントした。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
12月12日。たけしがホタルの墓作者にコメントした。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
1月23日。この日は不思議発見が拡大した為23時から0時20分に放送された&lt;br /&gt;
2月6日。たけしが清原にコメントした。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
3月19日。たけしがショーンにコメントした。ヤフーに載ってた&lt;br /&gt;
5月21日。バレーボールの為23時10分から放送された&lt;br /&gt;
5月28日。バレーボールのため22 時40分から放送された&lt;br /&gt;
6月4日。たけしが桝添にコメントした。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
6月11日。同上&lt;br /&gt;
6月18日。たけしがエリザの話した。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
6月25日。たけしがマラソンの話した。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
7月9日。安住がたけしに突っ込み入れた。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
===2017年===&lt;br /&gt;
5月13日。たけしがガリガリにコメントした。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者不在時の対応 ===&lt;br /&gt;
まず、冒頭に安住より「本日●●さんは××のためお休み」と説明が入る。たけし不在時は基本的に安住の単独メインという体制で対応しているが、たけしと親交が深い[[所ジョージ]]がたけしの代理として出演したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別編成 ===&lt;br /&gt;
本番組になってから前番組『ブロキャス』よりも特別編成の回が多く組まれるようになった。&lt;br /&gt;
* 2009年8月8日は、放送開始前に[[酒井法子]]が[[覚醒剤|覚せい剤]]取締法違反容疑で逮捕され放送時間の大半をこの事件報道で占めたために、番組内容が変更され天気予報以外の全コーナーが休止になった。同じ時間帯に報道番組が組まれていなかったためこのニュースをほぼ独占で扱うこととなり、この回は番組開始以来最高の視聴率'''30.4%'''、瞬間最高視聴率'''38.8%'''というTBS視聴率低迷&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/0eee522ba19ce736ef6afe0d8fe9404c/ 視聴率下落のTBS、7月番組改編の深刻(1) | 企業戦略 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン]&amp;lt;/ref&amp;gt;の中、異例の高視聴率（それ以前の平均視聴率は12%台）を叩き出した（[[関東地区]]、[[ビデオリサーチ|ビデオリサーチ社]]調べ）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090810-OYT1T00454.htm?from=navr 酒井容疑者逮捕後の事務所会見、最高視聴率38.8% : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE（読売新聞）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/news/090810/gnd0810019-n1.htm 酒井容疑者逮捕劇で視聴率30%超　情報7days - 芸能 - SANSPO.COM]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2013年9月7日は&lt;br /&gt;
2020年オリンピック&lt;br /&gt;
プレゼンテーションのため&lt;br /&gt;
週刊実話以外すべて&lt;br /&gt;
休止となった&lt;br /&gt;
尚週刊実話は事情通&lt;br /&gt;
は放送されたが&lt;br /&gt;
たけしの三面新聞と&lt;br /&gt;
はりぼてはなかった&lt;br /&gt;
年内最後は拡大するが。2014年はしなかった。有線の後に不思議発見放送した為&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 問題となった報道内容 ===&lt;br /&gt;
* 2009年4月11日放送回で、[[大阪府]]南部を通る[[国道26号]]と[[大阪府の府道一覧|大阪府道]]の清掃作業をめぐり、通常実施しない清掃作業を業者に依頼し、国と地方の「二重行政の現場」として報道していたことが、同月25日に判明した。内容は、府の委託で府道を清掃車で掃除していた業者が、国道との交差点の手前で車の回転ブラシを路面から上げて清掃を中断、交差点を渡るとブラシを下げて清掃を再開させるというもの。「国道に差しかかると掃除をやめなくてはならない」「国道が通る交差点は国が掃除することになっているという」とのナレーションも入ったが、実際には業者は通常、効率を考えて国道との交差点もブラシで清掃していた。業者によれば、番組スタッフから「交差点でブラシを止めてくれないと取材にならない」と依頼され、応じたものだという。国土交通省近畿地方整備局が「事実誤認と考えられる」と指摘し、TBSはこれを認め、「行きすぎた表現でした。誤解を与えかねない表現になったことをおわびします」と同番組で謝罪した。一方で広報部は「[[やらせ]]とは言えないと思う」と説明している&amp;lt;ref&amp;gt;「これが二重行政の現場」…実はTBS依頼でやっただけ [[朝日新聞]] 2009年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この問題に関連し、[[大阪府知事]][[橋下徹]]（当時）は「行き過ぎた表現と言っているが、事実ではないわけだから虚偽だろう。私的流用がなければ[[裏金]]じゃないといっている行政の弁明と同じ」と批判した&amp;lt;ref&amp;gt;橋下知事「虚偽報道で国責めるのアンフェア」TBS批判 [[朝日新聞]] 2009年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特別番組 ==&lt;br /&gt;
=== 情報7daysニュースキャスター B面 ===&lt;br /&gt;
TBS系列（毎日放送と琉球放送は非ネット）で[[2011年]][[6月25日]]24:30 - 25:30（[[日本標準時|JST]]）に通常の本編と同じく生放送された。&lt;br /&gt;
;出演者&lt;br /&gt;
*ビートたけし&lt;br /&gt;
*[[ガダルカナル・タカ]]&lt;br /&gt;
*[[水道橋博士]]&lt;br /&gt;
**安住、三雲、渡辺、齋藤は直接出演はしなかったが、番組中は当日放送された本編の映像素材をそのまま使用したためワイプには映っていた。また、コメンテーター席には安住を除く3人に似せた人形が置かれた。&lt;br /&gt;
;内容&lt;br /&gt;
*番組の流れは本編の番組進行とほぼ同じであり、オープニング→ビートたけしのオープニングトーク→今週のニュース→たけしの三面記事新聞→芸能コーナー→天気予報といった流れであった。また、どのコーナーも通常版では言えないまたはありえない少し過激な内容となっていた。特に天気予報の場面では当日放送の本編での松本の映像を合成して彼女を[[水着]]姿にして映していた。&lt;br /&gt;
*今週のニュースと芸能コーナーは前述の通り当日の本編の映像素材をそのまま使って画面左下に大きくワイプ表示して、その映像を見ながら3人がいろいろとトークする形であった。&lt;br /&gt;
;備考&lt;br /&gt;
*番組内では通常放送の本編のことをA面と呼んでいる。&lt;br /&gt;
*番組ロゴはA面と同じものの右上にB面の赤いゴシック文字を入れたもの。&lt;br /&gt;
*前番組である『[[S☆1]]』からはステブレなしでそのままスタートした。&lt;br /&gt;
*オープニングCGは通常放送のものを基調としつつ背景は深夜をイメージして満月や星を用いていた。また、右下に「side_B」と表示。草原に大きな[[カレンダー]]（表紙には「2011 NEWS　Caster side_B」と書かれている）が登場し、放送日6月26日の「26」の数字に「N」のロゴが突き刺さりタイトルが現れていた（A面では土曜日が右端にあるカレンダーが表示されるが、B面は日曜日放送のため日曜日が右端にあるカレンダーを用いていた）。また、オープニングCG最後の部分はA面ではカラーのままだが、B面ではカラーから白黒のモノトーンに変化する（「B面」の赤のロゴ部分を除く）。&lt;br /&gt;
==== ニュースキャスター外伝芸能特集====&lt;br /&gt;
2015年12月26日に放送された。タイトル通りにTBS. で放送された60年の歴史から放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tbs.co.jp/jouhou7/ TBS『情報7days ニュースキャスター』]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[土曜日|土曜]]22時台・23時台前半枠&lt;br /&gt;
|番組名=情報7days ニュースキャスター&lt;br /&gt;
|前番組=[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
|次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{ビートたけし}}&lt;br /&gt;
{{tv-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しようほうせふんていす にゆうすきやすたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:ビートたけし]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=339300</id>
		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2017-07-28T13:56:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 初期（1987年10月 - 1997年9月） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシュウイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない(スーパーバイザーとして参加)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から隔週２度録だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。このテコ入れは、大橋巨泉によるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。ただし、芸人は取り上げない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー:大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

	<entry>
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				<updated>2017-07-28T12:50:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 番組に関して */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
|番組名 = 情報7days ニュースキャスター&lt;br /&gt;
|画像 = &lt;br /&gt;
|画像説明 = &lt;br /&gt;
|ジャンル = [[報道番組|報道]]・[[情報番組]]&lt;br /&gt;
|放送時間 = [[土曜日]] 22:00 - 23:24&lt;br /&gt;
|放送分 = 84&lt;br /&gt;
|放送枠 = &lt;br /&gt;
|放送期間 = [[2008年]][[10月4日]] - 現在&lt;br /&gt;
|放送回数 = 180&lt;br /&gt;
|放送国 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|制作局 = [[TBSテレビ|TBS]]&lt;br /&gt;
|監督 = &lt;br /&gt;
|原作 = &lt;br /&gt;
|脚本 = &lt;br /&gt;
|プロデューサー = 久保雄祐、[[中鉢功]]、山脇伸介 / 吉橋隆雄（[[チーフプロデューサー|CP]]） /&amp;lt;br /&amp;gt;須賀和晴（制作P）&lt;br /&gt;
|出演者 = [[安住紳一郎]]（TBS[[アナウンサー]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[ビートたけし]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[三雲孝江]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[渡辺えり]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[齋藤孝 (教育学者)|齋藤孝]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[玉木碧]] ほか&lt;br /&gt;
|音声 = [[モノラル放送]]&amp;lt;br /&amp;gt;（モノ[[ステレオ放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[地上波デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]の場合。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
|字幕 = &lt;br /&gt;
|データ放送 = &lt;br /&gt;
|OPテーマ = [[鈴木ヤスヨシ]]・[[山本清香]]「キヲク。」 &lt;br /&gt;
|EDテーマ = 同上（アレンジ版）&lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.tbs.co.jp/jouhou7/&lt;br /&gt;
|外部リンク名 = 公式サイト&lt;br /&gt;
|特記事項 = 放送回数は[[2012年]][[7月14日]]放送分まで。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''情報7days ニュースキャスター'''』（じょうほうセブンデイズ ニュースキャスター）は、[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]で[[2008年]][[10月4日]]から[[土曜日]]の22:00 - 23:24（[[日本標準時|JST]]）に[[生放送]]されている[[報道番組|報道]]・[[情報番組]]である&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビの公式サイトでは生活・情報[http://www.tbs.co.jp/info_wide/]と報道・ドキュメンタリー[http://www.tbs.co.jp/news/]に分類されている。番組公式サイトでは「情報エンターテインメント番組」[http://www.tbs.co.jp/jouhou7/introduction.html]と紹介されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。通称は「'''ニュースキャスター'''&amp;lt;ref&amp;gt;新聞表記ではこちらが用いられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;」で、略称は「'''Nキャス'''」（エヌキャス）、「'''NC'''」。番組開始時より[[モノラル放送|モノラル放送（モノステレオ放送）]]、[[ハイビジョン]]による放送を実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組タイトルにある“'''情報7days'''”は、前番組『[[ブロードキャスター]]』の1コーナーだった「'''[[ブロードキャスターのコーナー一覧#7days|7days]]'''」からの引用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1991年]][[4月13日]]から17年半続いた『'''[[ブロードキャスター]]'''&amp;lt;ref&amp;gt;開始当初の番組名は『情熱ワイド!ブロードキャスター』。&amp;lt;/ref&amp;gt;』（以下、ブロキャス）が2008年[[9月20日]]を以って終了し、それに替わるTBSの土曜夜の[[情報番組]]としてスタート。[[ビートたけし]]がフリージャーナリストという肩書きで出演する。番組の司会進行は、TBS[[アナウンサー]]でかつて『[[ジャスト (情報番組)|ジャスト]]』の進行アナウンサーだった[[安住紳一郎]]が担当し、ニュースコーナーとビートたけしの[[毒舌]]（暴走）トークのストッパーも任される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前番組『ブロキャス』が終了することが決まった当初は、後枠を本番組ではなく、[[バラエティ番組]]に衣替えすることも検討されていたが、出演者を最小限に抑えつつ、結果は『ブロキャス』の情報路線を引き継ぐことになった。しかし内容自体は真面目なものの、主にたけしによるネタ的なトークや話題も随所に見られ、バラエティ的な要素の混じった情報番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前番組『ブロキャス』同様、[[年末年始]]や春と秋の『[[オールスター感謝祭]]』等、[[特別番組]]が放送される際は、番組を休止する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組タイトルロゴ名表記の[[色]]は、『'''{{Color|orange|情報7days}}{{Color|blue|ニュースキャスター}}'''』。『'''{{Color|black|N}}'''』と『'''{{Color|purple|C}}'''』。&lt;br /&gt;
2014年からタイトルに新がついた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
; 総合司会&lt;br /&gt;
* [[安住紳一郎]]（[[TBSテレビ|TBS]][[アナウンサー]]） - “編集長”の肩書きで出演。&lt;br /&gt;
* [[ビートたけし]] - “[[ジャーナリスト|フリージャーナリスト]]”の肩書きで出演。&lt;br /&gt;
; コメンテーター &lt;br /&gt;
* [[三雲孝江]]（元TBSアナウンサー） - 2009年1〜3月までは不定期出演で、同年4月よりレギュラー。前番組『ブロキャス』初代女性司会者。&lt;br /&gt;
* [[渡辺えり]]（女優・劇作家） &lt;br /&gt;
* [[齋藤孝 (教育学者)|齋藤孝]]（[[明治大学]]教授）&lt;br /&gt;
※上記3人以外にも、話題ごとに専門家が登場する。&lt;br /&gt;
; 天気予報&lt;br /&gt;
* [[玉木碧]] - 2012年7月7日放送分より（同年6月30日放送分も松本からの引き継ぎのため出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の出演者 ===&lt;br /&gt;
; 天気予報&lt;br /&gt;
* [[松本あゆ美]] - 2008年10月4日 - 2012年6月30日放送分&lt;br /&gt;
コメンテーター&lt;br /&gt;
渡辺えり　(2008年10月4日から2013年3月23日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組の進行・主なコーナー ==&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1|date=2012-2}}&lt;br /&gt;
=== オープニング ===&lt;br /&gt;
* オープニング映像については[[#オープニング映像|後述]]。&lt;br /&gt;
* 通常（重大ニュースが入った時以外）、画面左側にたけし、右側に安住が立ち「こんばんは。○月○日（放送日が入る）土曜日、夜10時になりました。『情報7days ニュースキャスター』のお時間です。今夜もどうぞ最後までお付き合いください」と安住が挨拶して番組が開始される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビートたけしのオープニングトーク ===&lt;br /&gt;
* 1週間の様々な出来事や[[ニュース]]の中で、たけし自身が気になった出来事から安住とボードで[[トーク]]を展開していく。&lt;br /&gt;
* また、その出来事をテーマにかつて[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列『[[天才・たけしの元気が出るテレビ!!]]』で行っていた「たけしメモ」（「こんな○○はイヤだ」のほか、「○○のここが素晴らしい」といった[[ほめ殺し]]企画など）のような企画を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週のニュース7days ===&lt;br /&gt;
* 本番組の核となるコーナー。放送日を含めた1週間の出来事やニュースを振り返るコーナー。JNN各局で取り上げた時間数を元に放送される。&lt;br /&gt;
何とかと言えばと良く言っていたが2014年10月以降のニューススターの中吊りに引き継がれた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニュースキャスター（Nキャス）特集 ===&lt;br /&gt;
* 22時台と23時台に1本ずつ分けて番組独自の特集が放送される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビートたけし編集長 Presents「週間実は…!」 ===&lt;br /&gt;
* 『ブロキャス』の「[[お父さんのためのワイドショー講座]]」に当たる[[芸能]]ニュースコーナー。タイトルは『[[週刊実話]]』の[[パロディ]]。途中、事情通のトークと三面記事新聞を挟む。2013年10月から&lt;br /&gt;
前半後半制でなくなった&lt;br /&gt;
2014年3月で終了した&lt;br /&gt;
4月からワイドショー講座になった&lt;br /&gt;
; 事情通&lt;br /&gt;
* その日に放送する芸能ニュースの中から1本（稀に2本）をピックアップして「事情通」を名乗る人物（扮装をしたたけし）が登場し、顔を隠した上で裏話を暴露する。その間は画面左上の[[ワイプ]]にたけしの顔は映されない。&lt;br /&gt;
* 初期は明らかにたけしとは分かっているもののすりガラスで顔を完全に隠し、内容も本当にその事情に通じていたが、現在はあまり顔を隠さず、内容も芸能ニュースネタから脱線した話が展開される。&lt;br /&gt;
* たけしが欠席した放送では事情通は登場しないことがあるが、2012年からはたけしが欠席しても事前収録したものを放送することが多い。&lt;br /&gt;
2014年3月15日にたけしがやっていることを認めた&lt;br /&gt;
翌週のブランチの視聴率でも放送された&lt;br /&gt;
; たけしの三面記事新聞&lt;br /&gt;
* 巨大ボードを使い、その週の芸能ニュースに関連した話題を肴に、たけしがトークを展開する。&lt;br /&gt;
* 初期は実際に芸能ニュースに関連した話題だったが、現在ではニュースとは関係ない話題が多くなり、主にたけし自身・軍団員・先輩・著名人のエピソードトークや「○○を中国語表記してみたら」などが多い。&lt;br /&gt;
* 安住が回転ボードを回す際、糸で吊るされた何かが落下してきてたけしが頭をぶつけることが恒例になっている（通称：'''落し物'''）。&lt;br /&gt;
*事情通同様、たけしが欠席した場合は事前収録したVTRを放送する。&lt;br /&gt;
2013年10月から&lt;br /&gt;
はナレーションが&lt;br /&gt;
「以上今週の芸能でした。」&lt;br /&gt;
と言ってから落下するようになった&lt;br /&gt;
; お父さん世代に送る芸能袋とじ&lt;br /&gt;
* 不定期で放送されるコーナー。芸能ニュースの中から、若者世代に今注目されている人物やグループについて詳しく説明するコーナー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 今週の石田純一&lt;br /&gt;
* [[石田純一]]に関連した1週間のニュースを伝えるコーナー。妻の[[東尾理子]]や義父の[[東尾修]]など、石田の親族もニュースVTRに登場することがある。不定期で放送（現在は行われていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JNNニュース ===&lt;br /&gt;
* コーナー開始までに入っている最新ニュースをストレートニュース形式で伝える。ニュース前に時刻の読み上げ（アナウンス）をする。ニューススタジオに待機しているアナウンサーではなく、安住がスタジオ内で直接読み上げる。[[#ネット局|後述]]の通りJNN加盟全局のみで同時放送を行っているため[[JNN排他協定|排他協定]]が適用されており、「JNN」を冠してのニュースコーナーとなっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 本番組では番組開始時よりリード部分の大見出しとVTR中右上テロップ・TBS製作分のニュースVTRの各種テロップデザインは正規の[[JNNニュース]]用である緑色を主体としたデザインを使用せず、本番組式の独自デザインを使用する&amp;lt;ref&amp;gt;JNNニュースのみ、地上デジタル放送では本番組で4:3SD映像を扱う際に表示される「NEWS NC（ロゴ） Caster」のサイドパネルが表示されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 項目テロップにおける番組名ロゴ表記はこのコーナーのみ通常の「NEWS Caster」ではなく「JNN NEWS」と表示される&amp;lt;ref&amp;gt;ニュース冒頭の読み上げ時に画面下部に表示されるテロップには番組の「NC」ロゴとあわせて「JNN NEWS」と表示される。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その他、番組中に速報が入った場合も「JNN NEWS」バージョンを使用することがある。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--出典なし--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 天気予報 ===&lt;br /&gt;
* [[赤坂サカス]]前から中継形式で放送。時には各地に天気キャスター（松本→玉木）が赴き、そこから中継することもある。天気画面は番組仕様となっており、天気キャスターの隣には全国の大まかな予報をしたボードが備え付けられている。&lt;br /&gt;
* コーナー終了間際、番組開始当初はたけしが松本に突っ込みを入れていたが、後に松本がたけし、または安住に突っ込みを入れる形になり、玉木に交代後もそれが継承されている。&lt;br /&gt;
* 提供クレジットの背景でもこの中継画面が流れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の主なコーナー ==&lt;br /&gt;
※ 放送開始から1ヶ月間は、下記のコーナーも行われていたが、「ニュースキャスター（Nキャス）特集」や「週間実は…!」、「三面記事新聞」などのコーナーが定着された現在、全く実施されなくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; たけし's シンクタンクの日本元気コーナー&lt;br /&gt;
:「不景気」と言われながらも、今活躍の場を広げている企業や個人を取り上げるコーナー。&lt;br /&gt;
; 一目でわかる! ビジュアル算&lt;br /&gt;
: ニュースなどで使われる「数字」に注目し、この数字を視覚的にわかりやすく伝えるコーナー。&lt;br /&gt;
: コーナー自体はなくなったものの、「万里の長城の長さが誤っていた」というニュースで、同様のスタイルで説明が行われたことがある。&lt;br /&gt;
; プロフェッショナル・アイ -PROFESSIONAL EYE-&lt;br /&gt;
: 2008年10月18日放送。タイトルの通り、プロの目線・視点から見える光景・景色から、その仕事を紹介していく内容。&lt;br /&gt;
; NEWS勘定奉行がゆく&lt;br /&gt;
: ニュースで話題となった出来事を「金額」で斬るコーナー。&lt;br /&gt;
; 今週の一番&lt;br /&gt;
: 2009年3月14日から開始したエンディングの企画。その週のニュースの主役や注目した内容を[[相撲]]の一番になぞらえて、たけしが面白い決まり手で締めるエンディングのコーナー。「一番」の代わりに「今週の一句」「今週の小噺」となったこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 演出 ==&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
; 番組テーマ曲・オープニング&lt;br /&gt;
* [[コーニッシュ (日本のミュージシャン)|コーニッシュ]]「Look hard」（2008.10.4 - 2012.6.30）&lt;br /&gt;
* 鈴木ヤスヨシ・山本清香「キヲク。」（2012.7.7 - ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;Suzuki&amp;quot;&amp;gt;[http://yasulog.blog.shinobi.jp/Entry/77/ 作曲家・ピアニスト／鈴木ヤスヨシのハイブリッドなブログ] 2012年7月7日「情報7daysニュースキャスター」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Yamamoto&amp;quot;&amp;gt;[http://382382.seesaa.net/article/279453700.html 山本清香公式ブログ『ほーほけきょな日々』]2012年7月7日「TBS『情報7days ニュースキャスター』」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; エンディング&lt;br /&gt;
* [[小田和正]]「[[たしかなこと|生まれ来る子供たちのために]]」（2008.10.4 - 2010.3.27）&lt;br /&gt;
* 2010年4月10日以降は、オープニングテーマをピアノ調にアレンジされた曲が使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オープニング映像 ===&lt;br /&gt;
; 2008年10月4日 - 2012年9月22日：初代&lt;br /&gt;
* 草原に大きな[[カレンダー]]が登場し、その放送日となる土曜日の日付（具体的にはカレンダー右端の「SAT」の列にある放送日の数字）に「N」のロゴが突き刺さり、タイトルが現れる。&lt;br /&gt;
* 後に、季節ごとにアレンジが施されたCGとなり、背景の草原は、春季は桜の木、夏季はビーチ、秋季は紅葉、冬季は雪原に変わる。また、刺される「C」のロゴは通常ピンクであるが、こちらも季節によって変化している（秋では緑→ピンク）。&lt;br /&gt;
* カレンダーは、2代目OP映像へのリニューアル後も天気予報コーナーの週間天気予報の画面で活用されている。&lt;br /&gt;
* 初代テーマ曲は、通常バージョンの他に季節ごとに若干アレンジが異なるバージョンが流れることがあった（メロディや効果音などが異なっている）。&lt;br /&gt;
* 繰り上げスタート時は、ピアノアレンジ版（通常放送時、提供バックの後半に流れるもの）をBGMに、画面右上に番組ロゴが表示されてスタートする。22時ジャストになると、上記のオープニングが通常通り流される（2010年放送分を除く）。&lt;br /&gt;
* 2代目テーマ曲が使用されてからは、数秒間のアニメーションが流された後、カレンダーが登場する構成に変更された。&lt;br /&gt;
; 2012年10月6日 - 現在：2代目&lt;br /&gt;
* 赤い[[ワンピース]]を着た女性が画面に向かってカレンダーを書いていく。その放送日となる土曜日の日付に丸が付くと左にスライドさせる。その後タイトルを書き出し、女性が手をかざすと光と共に白い背景に変わり、色が付いたタイトルが現れる。&lt;br /&gt;
* カレンダーのデザインは初代と異なる。&lt;br /&gt;
* 2代目の初回放送日のオープニングトークで、この女性はオーディションで選ばれたことを安住が明かしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタジオセット ===&lt;br /&gt;
; 2008年10月4日 - 2011年9月17日：初代&lt;br /&gt;
* 白とピンク色をベースとしている。壁には「NC」のロゴが散りばめられており、たけし・安住の座席の背景にはピンク色の大きな「NC」のロゴが掲げられている。出演者席の背景には液晶ディスプレイのモニュメントがあり、水中にピンク色の「N」「C」「7」の文字が沈んでゆくCGが写し出される。また、ピンク色の大きな柱が何本か置かれている。&lt;br /&gt;
* 2011年3月19日から、東日本大震災に配慮し、造作の一部であったディスプレイの数を減らし、番組ロゴがあしらわれた白い壁に置き換えられるなど、やや簡略化したデザインとなった。&lt;br /&gt;
; 2011年9月24日 - 現在：2代目&lt;br /&gt;
* 初代のベースカラーに銀色が追加されている。壁・出演者席のデザインをモデルチェンジ。東日本大震災発生後に撤去された液晶ディスプレイのモニュメントもリニューアルして復活、新たにLEDを使用した四角のディスプレイも登場した。また、大きな「NC」のロゴと柱はシルバーに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* ナレーター：[[永井一郎]] &amp;lt;ref&amp;gt;永井は「ご隠居」のようなキャラクター付けがされており、時折「～じゃ」「～しておる」などの口調になることもある。開始から2014年1月25日まで&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[掛川裕彦]]、[[平野義和]]、[[渡辺美佐 (声優)|渡辺美佐]]&amp;lt;!--、[[服部潤]]、　新番組予告スポットのみ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 構成：佐藤公彦、[[北本かつら]]、中村益雄、長谷川勉、[[タムケン]]、相川真紀、竹田慎、谷口欽也&lt;br /&gt;
* ブレーン：[[〆さばアタル]]、アル北郷&lt;br /&gt;
* オープニング音楽：鈴木ヤスヨシ・山本清香&lt;br /&gt;
* TM：金澤健一&lt;br /&gt;
* TD：寺尾昭彦、山下直&lt;br /&gt;
* VE：島貫洋、佐藤公幸&lt;br /&gt;
* カメラ：横田研一&lt;br /&gt;
* 音声：坂井健志、高岡崇靖、平井郁雄、朝日拓郎、小山太&lt;br /&gt;
* 照明：高橋章、鈴木英敬、紺野淳一&lt;br /&gt;
* 美術プロデューサー・美術デザイナー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
* 美術制作：清水久&lt;br /&gt;
* 装置：尻無浜宏人、荷田豊、多田亜希子&lt;br /&gt;
* 装飾：篠原直樹&lt;br /&gt;
* 電飾：西田和正&lt;br /&gt;
* メカシステム：庄子泰広&lt;br /&gt;
* ヘアメイク：有馬妙美&lt;br /&gt;
* ビジュアルクリエーター：[[薗部健]]&lt;br /&gt;
* CG：赤坂グラフィックスアート&lt;br /&gt;
* 編集・MA：[[エフエフ東放]]、[[TBSテックス]]（2012年9月まで[[プロカム]]と表記）&lt;br /&gt;
* 音響効果：伊藤誠、阿部宰、加藤博紀&lt;br /&gt;
* TK：飛田亜也&lt;br /&gt;
* 番組宣伝：小山陽介&lt;br /&gt;
* 編成：上田学&lt;br /&gt;
* コーナプロデューサー：富澤正義、佐々木貴幸、壁谷政彦&lt;br /&gt;
* コーナーディレクター：松本恵介、市川大作、小林祥子、秋山健太、安部彰造、大崎貴史、小栗涼、柿本翼、神戸謙太郎、坂田和隆、高橋麻樹、武本修、山口博之、間瀬雄亮、田邊裕之、西村政志、西村勇哉、村上正和、森田重雄、横伝輝信、渡辺尊光&lt;br /&gt;
* AP：鎌倉昭夫、斯波豊、長谷川三芳、長嶋聖&amp;lt;ref&amp;gt;以前はディレクターを担当。&amp;lt;/ref&amp;gt;、大木奈緒子 / 瀬川郷守、原田康弘&lt;br /&gt;
* ディレクター：イシイ圭、上田淳、大嶋清広、諏訪陽介、倉本拓&amp;lt;ref&amp;gt;2012年9月15日 - 2012年10月13日放送分までプロデューサーを担当。&amp;lt;/ref&amp;gt;、原田正幸、藤島浩司、堀だいすけ&lt;br /&gt;
* プロデューサー：久保雄祐（2011年10月8日 - ）、[[中鉢功]]（2012年4月14日 - ）、山脇伸介（2012年9月15日 - ）&lt;br /&gt;
* チーフプロデューサー：吉橋隆雄（2012年4月14日 - 、編成制作局制作センターバラエティ制作二部）&amp;lt;ref&amp;gt;2012年3月24日放送分までプロデューサーを担当&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 制作プロデューサー：須賀和晴（2012年4月14日 - ）&amp;lt;ref&amp;gt;2011年7月23日 - 2012年3月24日までチーフプロデューサーを担当。2011年7月9日放送分も現職を担当した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 制作協力：KIMMY'S AHEAD、[[ルーカス (テレビ制作会社)|LUCAS]]、Mylodon、[[マイ・プラン]]、[[スパイスファクトリー|Sp!ce Factory]]&lt;br /&gt;
* 製作著作：[[TBSテレビ|TBS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
稀に終了時間が迫っている場合は、衣装協力の企業名と「製作著作 TBS」のテロップのみを流す事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のスタッフ ===&lt;br /&gt;
* オープニング音楽:[[コーニッシュ (日本のミュージシャン)|コーニッシュ]]（-2012年6月30日）&lt;br /&gt;
* チーフプロデューサー：須賀和晴（2011年7月23日 - 2012年3月24日、現・制作プロデューサー）&lt;br /&gt;
* 制作プロデューサー：足立信一郎（情報制作局情報センター情報三部、 - 2011年7月2日）、小笠原知宏（2011年7月23日 - 2012年3月24日）&lt;br /&gt;
* プロデューサー：樋江井彰敏（2012年4月14日 - 2012年9月8日）&lt;br /&gt;
* 構成：張眞英、岩佐真吾&lt;br /&gt;
* リサーチ：若鍋聡志&lt;br /&gt;
* コーナーディレクター：折田俊一郎、藤田幸伸、平尾直志、森多佳子、時田成正、垣花望、向山千絵、室伏幸太郎、鈴木康弘、中島聡士、&lt;br /&gt;
* ディレクター：高橋務、杉本篤&lt;br /&gt;
* 編成：山田康裕、福士洋通、宮尾毅&lt;br /&gt;
* 美術プロデューサー：相野道生&lt;br /&gt;
* 装置：渡辺恵司&lt;br /&gt;
* 装飾：田村健治&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]系列28局フルネットで放送。&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ|TBS]]&amp;lt;br /&amp;gt;'''制作局'''&lt;br /&gt;
* [[北海道放送]]&lt;br /&gt;
* [[青森テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[IBC岩手放送]]&lt;br /&gt;
* [[テレビユー山形]]&lt;br /&gt;
* [[東北放送]]&lt;br /&gt;
* [[テレビユー福島]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ山梨]]&lt;br /&gt;
* [[新潟放送]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[信越放送]]&lt;br /&gt;
* [[静岡放送]]&lt;br /&gt;
* [[中部日本放送]]&lt;br /&gt;
* [[チューリップテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
* [[MBSテレビ|毎日放送]]&lt;br /&gt;
* [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
* [[山陽放送テレビ|山陽放送]]&lt;br /&gt;
* [[中国放送]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ山口]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[あいテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
* [[RKB毎日放送]]&lt;br /&gt;
* [[長崎放送]]&lt;br /&gt;
* [[熊本放送]]&lt;br /&gt;
* [[大分放送]]&lt;br /&gt;
* [[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
* [[南日本放送]]&lt;br /&gt;
* [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
=== 番組に関して ===&lt;br /&gt;
* 番組内では、ゲストや専門家がスタジオに生出演することがあるが、スタジオに生出演できないときには、生電話や[[コンピュータグラフィックス|CG]]合成による[[バーチャルリアリティ|バーチャル]]出演する場合もある。&lt;br /&gt;
* 番組名に「ニュース」と付いているが、情報制作局が制作している情報番組である。&lt;br /&gt;
* 『オールスター感謝祭』に渡辺、斎藤（松本）が解答者として出演している。また、2011年秋以降の放送ではたけしがゲストとして乱入出演することが恒例となっている。&lt;br /&gt;
*　たけしが『笑っていいとも』の最終回でゲスト出演した際に、当番組の生放送でスタジオ入りした時に『サンデーモーニング』の収録風景を見て、「じじいたちの井戸端会議」と発言した。&lt;br /&gt;
芸能コーナーで嵐と香取慎吾の話題は取り上げられない。&lt;br /&gt;
これは裏番組に出ているため&lt;br /&gt;
ただし中村勘三郎が崩御した時には松本潤のコメントが放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な出来事 ===&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
* 2009年1月31日の放送で、前番組『ブロキャス』の初代司会者で、安住と『ジャスト』で共演経験のある三雲がゲスト出演。以後3月まで不定期に出演していたが、3月いっぱいで『[[イブニング・ファイブ]]』（三雲が総合司会を担当した平日夕方のワイドショー・情報番組）が終了したため、4月から『[[ひるおび!]]』と兼任で正式レギュラーになった。&lt;br /&gt;
* 2009年8月30日に放送された[[第45回衆議院議員総選挙]]の[[選挙特別番組]]『[[乱!総選挙2009]]』は、本番組と『[[総力報道!THE NEWS]]』をベースに製作され、安住はメインキャスター、たけしはスペシャルコメンテーターとして出演した。&lt;br /&gt;
** 2010年7月11日に放送された[[第22回参議院議員通常選挙]]の選挙特番『[[乱!参院選2010]]』では、前回に引き続き、たけしがスペシャルコメンテーターとして出演した（安住は出演せず）。&lt;br /&gt;
* 2009年9月5日放送分のお天気コーナーエンディングで松本がたけしに「（先の総選挙同様に）政権交代なんていかがでしょうか?」と提案したことから、9月19日放送分で、たけしが「ウエザー北野」名義でお天気コーナーを担当した。しかしたけしは全国と[[足立区]]の「昨日の天気」を伝えスタジオが大爆笑する一方、中継は強制終了となり、改めて普段お天気コーナーを担当している松本がスタジオで伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
* 2010年6月19日放送分については、山陰放送のみ[[テレビ朝日]]制作『[[2010 FIFAワールドカップ]] [[サッカー日本代表|日本]]対[[サッカーオランダ代表|オランダ]]』を同時ネットするため、24:58 - 26:22の時差放送を行った。&lt;br /&gt;
** これは[[鳥取県]]および[[島根県]]には[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列局]]がないため、同県の地上波で試合を放送する際に当該局が指定されたことによる特例措置である。&lt;br /&gt;
* 2010年7月3日についてはTBSで『2010 FIFAワールドカップDAILY』（22:00 - 22:40）及び『2010 FIFAワールドカップ準々決勝 [[サッカーアルゼンチン代表|アルゼンチン]]対[[サッカードイツ代表|ドイツ]]』（22:40 -）を放送するため休止された。&lt;br /&gt;
* 2010年8月14日、終戦ドラマスペシャル『[[歸國]]』を放送するため、『[[日立 世界・ふしぎ発見!|世界・ふしぎ発見!]]』共々休止となったが、たけしはこのドラマに大宮上等兵役で出演した。また翌週の「三面記事新聞」でたけしが撮影エピソードを語った。&lt;br /&gt;
* 2010年夏期のイベント『[[夏サカス|夏 Sacas]]2010 赤坂ビッグバン』では、「三面記事新聞」の落下物体験ができる記念撮影コーナーが設けられ、過去に使用された落下物の展示も行われた（開催初日の7月17日放送分の天気予報でも紹介された）。2011年の『夏サカス2011 笑顔の扉』でも同様のブースを設置。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
* 2011年3月12日、[[3月11日|前日]]午後に発生した[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による『[[JNN報道特別番組]]』を平日JNN最終版ニュース『[[NEWS23X]]』主導で放送するため休止となった。&lt;br /&gt;
* 2011年3月19日から再開されたが、震災を配慮した形式になった（事情通が出てこない・張りぼてが落ちてこない・天気コーナーのたけしとのトークも省略。張りぼて以外は翌週以降復活）。スタジオセットもやや簡略化された。しかし翌週以降はたけしの「生放送にも関わらず震災に関して不謹慎なトーク」は復活して安住がたけしの暴走をストップする部分があった。張りぼて落としは、5月28日から、再開された。&lt;br /&gt;
** また、[[提供クレジット]]は4月15日までの放送回は予定していたスポンサーの多くが自粛したため、3月26日放送回から4月15日までの放送回は提供クレジットの時間を短縮した。また、エンドカードも当面存在した。&lt;br /&gt;
* 2011年7月16日は、音楽特別番組『[[音楽の日]]』を放送するため、『[[飛び出せ!科学くん]]』、『[[奇跡ゲッター ブットバース!!]]』、『世界・ふしぎ発見!』、『[[チューボーですよ!]]』、『[[COUNT DOWN TV|CDTV]]』、『[[ランク王国]]』共々休止となったが、安住は『音楽の日』に総合司会として、三雲・渡辺は特別ゲストとして出演した。また、三雲はその日[[仙台市]]の『[[東北六魂祭り]]』の会場から中継出演した。&lt;br /&gt;
* 2011年9月24日放送分から、スタジオのセットがモデルチェンジ。東日本大震災が起きた後に撤去された液晶ディスプレイのモニュメントもリニューアルして復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
* 5月26日、6月2日は2週に渡り東京都世田谷区桜新町に設置された[[磯野波平]]の銅像がいたずらされた事件を取り上げ、波平役で知られる本番組のナレーター・永井一郎が局の垣根を越えて波平の声でニュースを読み上げた。もちろんおなじみのフレーズ「バカモン!」が使われていた。&lt;br /&gt;
このシーンは2014年1月27日の&lt;br /&gt;
ニューススターと&lt;br /&gt;
翌日の新朝ズバリ&lt;br /&gt;
の永井一郎の死去&lt;br /&gt;
でも放送された&lt;br /&gt;
* 7月7日、お天気キャスターが松本あゆ美から玉木碧に交代、番組ブログやメールマガジンもともに引き継ぐことになった。また、番組テーマ曲・BGM、各コーナーで使われた楽曲が全面リニューアルされた（なお、2012年7月7日現在、新テーマ曲は、番組公式HPから試聴が可能）。&lt;br /&gt;
* 7月14日、前年に引き続き、『音楽の日』を放送したが、前年と違い18:30 - 21:54までの放送だったため、安住はこれに引き続いての出演となり、この日安住は計5時間生出演した。またスタジオはこの回のみ通常のAスタジオではなく、Cスタジオに移して放送された。&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
3月23日&lt;br /&gt;
この日もって渡辺えりが卒業した。&lt;br /&gt;
尚その2日後のはなまるマーケットで裏話語った&lt;br /&gt;
9月7日&lt;br /&gt;
この日は2020年&lt;br /&gt;
オリンピック&lt;br /&gt;
プレゼンテーションのため&lt;br /&gt;
週刊実話以外すべて休止となった&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
4月からリューニアルした。芸能はランキングになった&lt;br /&gt;
9月20日。この日はアジア大会放送の為22時15分スタートになった&lt;br /&gt;
11月22日。たけしが高倉健についてコメントした。Yahoo!乗っていた&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
8月1日。レッドクロスの為休止なった&lt;br /&gt;
22日。29日。世界陸上の為22時40分から23時40分に放送された。22日はたけしが芦屋瑞希2007に対しコメントした。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
11月14日。雨宮塔子が電話出演した。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
11月21日。たけしが北の湖についてコメントした。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
12月12日。たけしがホタルの墓作者にコメントした。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
1月23日。この日は不思議発見が拡大した為23時から0時20分に放送された&lt;br /&gt;
2月6日。たけしが清原にコメントした。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
3月19日。たけしがショーンにコメントした。ヤフーに載ってた&lt;br /&gt;
5月21日。バレーボールの為23時10分から放送された&lt;br /&gt;
5月28日。バレーボールのため22 時40分から放送された&lt;br /&gt;
6月4日。たけしが桝添にコメントした。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
6月11日。同上&lt;br /&gt;
6月18日。たけしがエリザの話した。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
6月25日。たけしがマラソンの話した。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
7月9日。安住がたけしに突っ込み入れた。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
===2017年===&lt;br /&gt;
5月13日。たけしがガリガリにコメントした。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者不在時の対応 ===&lt;br /&gt;
まず、冒頭に安住より「本日●●さんは××のためお休み」と説明が入る。たけし不在時は基本的に安住の単独メインという体制で対応しているが、たけしと親交が深い[[所ジョージ]]がたけしの代理として出演したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別編成 ===&lt;br /&gt;
本番組になってから前番組『ブロキャス』よりも特別編成の回が多く組まれるようになった。&lt;br /&gt;
* 2009年8月8日は、放送開始前に[[酒井法子]]が[[覚醒剤|覚せい剤]]取締法違反容疑で逮捕され放送時間の大半をこの事件報道で占めたために、番組内容が変更され天気予報以外の全コーナーが休止になった。同じ時間帯に報道番組が組まれていなかったためこのニュースをほぼ独占で扱うこととなり、この回は番組開始以来最高の視聴率'''30.4%'''、瞬間最高視聴率'''38.8%'''というTBS視聴率低迷&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/0eee522ba19ce736ef6afe0d8fe9404c/ 視聴率下落のTBS、7月番組改編の深刻(1) | 企業戦略 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン]&amp;lt;/ref&amp;gt;の中、異例の高視聴率（それ以前の平均視聴率は12%台）を叩き出した（[[関東地区]]、[[ビデオリサーチ|ビデオリサーチ社]]調べ）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090810-OYT1T00454.htm?from=navr 酒井容疑者逮捕後の事務所会見、最高視聴率38.8% : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE（読売新聞）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/news/090810/gnd0810019-n1.htm 酒井容疑者逮捕劇で視聴率30%超　情報7days - 芸能 - SANSPO.COM]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2013年9月7日は&lt;br /&gt;
2020年オリンピック&lt;br /&gt;
プレゼンテーションのため&lt;br /&gt;
週刊実話以外すべて&lt;br /&gt;
休止となった&lt;br /&gt;
尚週刊実話は事情通&lt;br /&gt;
は放送されたが&lt;br /&gt;
たけしの三面新聞と&lt;br /&gt;
はりぼてはなかった&lt;br /&gt;
年内最後は拡大するが。2014年はしなかった。有線の後に不思議発見放送した為&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 問題となった報道内容 ===&lt;br /&gt;
* 2009年4月11日放送回で、[[大阪府]]南部を通る[[国道26号]]と[[大阪府の府道一覧|大阪府道]]の清掃作業をめぐり、通常実施しない清掃作業を業者に依頼し、国と地方の「二重行政の現場」として報道していたことが、同月25日に判明した。内容は、府の委託で府道を清掃車で掃除していた業者が、国道との交差点の手前で車の回転ブラシを路面から上げて清掃を中断、交差点を渡るとブラシを下げて清掃を再開させるというもの。「国道に差しかかると掃除をやめなくてはならない」「国道が通る交差点は国が掃除することになっているという」とのナレーションも入ったが、実際には業者は通常、効率を考えて国道との交差点もブラシで清掃していた。業者によれば、番組スタッフから「交差点でブラシを止めてくれないと取材にならない」と依頼され、応じたものだという。国土交通省近畿地方整備局が「事実誤認と考えられる」と指摘し、TBSはこれを認め、「行きすぎた表現でした。誤解を与えかねない表現になったことをおわびします」と同番組で謝罪した。一方で広報部は「[[やらせ]]とは言えないと思う」と説明している&amp;lt;ref&amp;gt;「これが二重行政の現場」…実はTBS依頼でやっただけ [[朝日新聞]] 2009年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この問題に関連し、[[大阪府知事]][[橋下徹]]（当時）は「行き過ぎた表現と言っているが、事実ではないわけだから虚偽だろう。私的流用がなければ[[裏金]]じゃないといっている行政の弁明と同じ」と批判した&amp;lt;ref&amp;gt;橋下知事「虚偽報道で国責めるのアンフェア」TBS批判 [[朝日新聞]] 2009年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特別番組 ==&lt;br /&gt;
=== 情報7daysニュースキャスター B面 ===&lt;br /&gt;
TBS系列（毎日放送と琉球放送は非ネット）で[[2011年]][[6月25日]]24:30 - 25:30（[[日本標準時|JST]]）に通常の本編と同じく生放送された。&lt;br /&gt;
;出演者&lt;br /&gt;
*ビートたけし&lt;br /&gt;
*[[ガダルカナル・タカ]]&lt;br /&gt;
*[[水道橋博士]]&lt;br /&gt;
**安住、三雲、渡辺、齋藤は直接出演はしなかったが、番組中は当日放送された本編の映像素材をそのまま使用したためワイプには映っていた。また、コメンテーター席には安住を除く3人に似せた人形が置かれた。&lt;br /&gt;
;内容&lt;br /&gt;
*番組の流れは本編の番組進行とほぼ同じであり、オープニング→ビートたけしのオープニングトーク→今週のニュース→たけしの三面記事新聞→芸能コーナー→天気予報といった流れであった。また、どのコーナーも通常版では言えないまたはありえない少し過激な内容となっていた。特に天気予報の場面では当日放送の本編での松本の映像を合成して彼女を[[水着]]姿にして映していた。&lt;br /&gt;
*今週のニュースと芸能コーナーは前述の通り当日の本編の映像素材をそのまま使って画面左下に大きくワイプ表示して、その映像を見ながら3人がいろいろとトークする形であった。&lt;br /&gt;
;備考&lt;br /&gt;
*番組内では通常放送の本編のことをA面と呼んでいる。&lt;br /&gt;
*番組ロゴはA面と同じものの右上にB面の赤いゴシック文字を入れたもの。&lt;br /&gt;
*前番組である『[[S☆1]]』からはステブレなしでそのままスタートした。&lt;br /&gt;
*オープニングCGは通常放送のものを基調としつつ背景は深夜をイメージして満月や星を用いていた。また、右下に「side_B」と表示。草原に大きな[[カレンダー]]（表紙には「2011 NEWS　Caster side_B」と書かれている）が登場し、放送日6月26日の「26」の数字に「N」のロゴが突き刺さりタイトルが現れていた（A面では土曜日が右端にあるカレンダーが表示されるが、B面は日曜日放送のため日曜日が右端にあるカレンダーを用いていた）。また、オープニングCG最後の部分はA面ではカラーのままだが、B面ではカラーから白黒のモノトーンに変化する（「B面」の赤のロゴ部分を除く）。&lt;br /&gt;
==== ニュースキャスター外伝芸能特集====&lt;br /&gt;
2015年12月26日に放送された。タイトル通りにTBS. で放送された60年の歴史から放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tbs.co.jp/jouhou7/ TBS『情報7days ニュースキャスター』]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[土曜日|土曜]]22時台・23時台前半枠&lt;br /&gt;
|番組名=情報7days ニュースキャスター&lt;br /&gt;
|前番組=[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
|次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{ビートたけし}}&lt;br /&gt;
{{tv-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しようほうせふんていす にゆうすきやすたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:ビートたけし]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=339285</id>
		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2017-07-28T12:36:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* ○○年墓碑銘 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシュウイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から隔週２度録だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。このテコ入れは、大橋巨泉によるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。ただし、芸人は取り上げない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー:大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=339284</id>
		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2017-07-28T12:31:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシュウイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から隔週２度録だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。このテコ入れは、大橋巨泉によるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー:大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

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		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2017-07-28T12:28:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 週刊御意見番 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシュウイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から隔週２度録だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー:大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=339282</id>
		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2017-07-28T12:23:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシュウイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。ちなみに、大橋巨泉は出演しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から隔週２度録だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから生出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー:大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=339281</id>
		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2017-07-28T12:21:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 過去のスタッフ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシュウイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から隔週２度録だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから生出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー:大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

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		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2017-07-28T12:18:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 備考 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシュウイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から隔週２度録だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから生出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本番組が生放送できない理由は、出演者に高齢層が多いことや、体調面を考慮しているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

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		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2017-07-28T12:11:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 現行（1999年4月 - ） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシュウイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から隔週２度録だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。このときから、収録方式が撮って出しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから生出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=339278</id>
		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2017-07-28T12:08:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 初期（1987年10月 - 1997年9月） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシュウイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から隔週２度録だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから生出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.98.242.81</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2017-07-28T12:05:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.98.242.81: /* 初期（1987年10月 - 1997年9月） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシュウイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。企画・立案は、[[大橋巨泉]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから生出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
2015年2月1日は後藤謙二が殺害された為休止になった&lt;br /&gt;
2015年11月8日は張本が女性と言いすぎた為喝と言われてしまった。ヤフー乗っていた。ヤフーに乗るのは珍しい。サンジャポはほぼ毎週乗っている。&lt;br /&gt;
2016年5月8日は張本が岡崎にあっぱれ言わずゴルフにあっぱれと言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
2016年6月19日は張本がイチローにあっぱれ言った。ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
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