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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>テレビ北海道</title>
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				<updated>2013-01-07T09:06:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.164.200.13: /* 新聞などのテレビ番組欄 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 株式会社テレビ北海道&lt;br /&gt;
|英文社名 = Television Hokkaido Broadcasting Co.,Ltd.&lt;br /&gt;
|ロゴ =&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = 非上場&lt;br /&gt;
|略称 = TVh&lt;br /&gt;
|国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 060-8517&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]大通東6丁目12-4&lt;br /&gt;
|電話番号 = 011-232-1117（代表番号）&lt;br /&gt;
|設立 = [[1988年]][[8月]]&lt;br /&gt;
|業種 = 5250&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード =&lt;br /&gt;
|SWIFTコード =&lt;br /&gt;
|事業内容 = 北海道内におけるテレビジョン放送&lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役社長 佐々木邦佳&lt;br /&gt;
|資本金 = 20億円&lt;br /&gt;
|売上高 = 51億5200万円（2006年度）&lt;br /&gt;
|総資産 =&lt;br /&gt;
|従業員数 = 96人（2007年6月）&lt;br /&gt;
|決算期 =&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[日本経済新聞社]] 19.9%&amp;lt;br/&amp;gt;伊藤組土建 11.3%&amp;lt;br/&amp;gt;[[北海道新聞社]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[テレビ東京]]（2007年5月1日現在）&lt;br /&gt;
|主要子会社 =&lt;br /&gt;
|関係する人物 =&lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.tv-hokkaido.co.jp/&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[画像:TVh syaoku.JPG|240px|right|thumb|テレビ北海道本社]]&lt;br /&gt;
'''株式会社テレビ北海道'''（テレビほっかいどう）は、[[北海道]]を[[放送対象地域]]とする[[放送局]]である。略称は'''TVh'''。英称は'''Television Hokkaido Broadcasting Co.,Ltd.'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アナログテレビの[[識別信号|コールサイン]]はJOHI-TV。デジタルテレビのコールサインはJOHI-DTV。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[TXN]]系列のテレビ局。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会社概要 ==&lt;br /&gt;
* [[取締役]]会長：伊藤義郎&lt;br /&gt;
* [[代表取締役]][[社長]]：佐々木邦佳&lt;br /&gt;
* 本社・演奏所：[[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]大通東6丁目12-4（[[郵便番号|〒]]060-8517）&lt;br /&gt;
* 旭川支局：北海道[[旭川市]]7条通13丁目60-19 メディアビル3F（〒070-0037）&lt;br /&gt;
* 函館支局：北海道[[函館市]]若松町35-20（〒040-0063）&lt;br /&gt;
* 釧路分室：北海道[[釧路市]]北大通12丁目 明治安田生命釧路第一ビル（〒085-0015）&lt;br /&gt;
* 東京支社：[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[新橋 (東京都港区)|新橋]]1丁目7-11 橋善ビル（〒105-0004）&lt;br /&gt;
* 大阪支社：[[大阪府]][[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]][[梅田]]2丁目5-6 桜橋八千代ビル（〒530-0001）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 系列新聞は[[日本経済新聞]]と[[北海道新聞]]（道新）・[[道新スポーツ]]。&lt;br /&gt;
* 主要株主には日本経済新聞社、伊藤組土建、北海道新聞社、テレビ東京の他、[[ティー・ヴィー・キュー九州放送|TVQ九州放送]]、[[北洋銀行]]、伊藤組、[[中日新聞社]]、[[北海道電力]]、[[朝日新聞社]]、[[読売新聞東京本社]]、[[フジテレビジョン]]（現在は[[持株会社]]の[[フジ・メディア・ホールディングス]]）、[[じょうてつ]]が名を連ねる。&amp;lt;ref&amp;gt;なお、フジテレビジョンはTVQ九州放送にも出資している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 以前は道新の出資が議決権ベースで13.34だったが、[[2005年]]2月の[[総務省]]の[[マスメディア集中排除原則]]に関する行政指導により、[[2007年]]5月現在では10%未満に留まっていると見られる。&lt;br /&gt;
* 正式な略称は「TVh」だが、新聞や雑誌の[[番組表]]や広告・記事では「TVH」の表記が使われている事が多い。&amp;lt;ref&amp;gt;略称に大文字と小文字を両方使用するテレビ局は、テレビ北海道と[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]（TeNY）のみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[札幌コミュニティドーム|つどーむ]]での[[フリーマーケット]]イベント『[[GOLDENマーケット]]』を不定期に開催している。なお、この名称はテレビ北海道の[[登録商標]]である。&lt;br /&gt;
* [[キャッチコピー]]は、[[2003年]]度より'''「TV happy!TVh」'''を使用している。制作クレジット表記や同局の封筒などで使われているが、これはあくまでも対外向けロゴであり、開局当初からの正式ロゴは本社社屋、放送機材、送信所、中継局、ホームページの会社概要の項目、[[TVh道新ニュース]]・ニュース速報・気象警報・地震、津波情報のテロップ放送時&amp;lt;ref&amp;gt;速報テロップはカラーで表示（黒の透かしバックも付けられる）。但し、交通情報は道内民放テレビ局で唯一表示していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、TXN各種ニュース番組の取材クレジット表記、放送開始・終了時のハイビジョン撮影の風景の画像の挿入時、地上デジタル放送受信機表示アイコンなどで使われている。&lt;br /&gt;
** [[2006年]][[6月1日]]の地上デジタル放送開始に併せて、新たに'''「デジタル7チャンTVh」'''が加わった。なお、このキャッチコピーを使ったイメージソングは1日の放送開始・終了時とCMで随時放送される他、公式ホームページでも聴く事ができる。また、[[携帯電話]]の着信メロディとして[[ダウンロード]]ができる他、CD化（非売品）もされている。後に同年8月には歌なしのカラオケバージョン（最初に登場したバージョンのカラオケ版）が、10月にはマスコットキャラクター「らっぴぃ」の入浴シーンのあるバージョンも新たに登場し、現在は3種類のバージョンがある。&lt;br /&gt;
** 2009年1月からは開局20周年にあわせ'''「smile 20th」'''のキャッチコピーも加わり、これを記念したイメージソングも新たに制作された。作詞・作曲は社員が担当し、社員の子供たちが歌っている。&amp;lt;ref&amp;gt;2009年2月27日付の北海道新聞夕刊の芸能欄記事より&amp;lt;/ref&amp;gt;歌詞は5番まであり、15秒バージョンが5本、開局20周年の告知を組み合わせた30秒バージョンが3本用意されている。こちらもCMで随時放送される他、公式ホームページでも聴く事ができる。&lt;br /&gt;
* 現在のマスコットキャラクターはラッコをモチーフとした「[[らっぴぃ]]」である。開局当時のマスコットキャラクターはフクロウをモチーフとした「テレきたくん」、[[1999年]] - [[2002年]]頃はテレビ受像機をモチーフにした「みて!くん」だった。&lt;br /&gt;
* 時刻表示の切り替え方式はアナログ放送が「クロスカット」、デジタル放送が「せり上がり」（16:9表示）となっている。&lt;br /&gt;
** 時刻表示は東芝ゴシックを使用しているが、デジタル放送の通常表示（CM中・提供クレジット表示時）ではデジタル放送のカスタム表示、アナログ放送とは異なり丸みを帯びた独特なフォント（通称：東芝デジ丸ゴシック）が使われている。なお、2009年1月12日の[[ウォーターマーク]]表示開始後は青文字のカスタム表示が姿を消し、常に通常表示のみとなった。&lt;br /&gt;
* 常時[[終夜放送]]への対応は他の道内民放テレビ局に比べ遅れており、大通西4丁目付近に設置している「お天気カメラ」の映像をフィラーとして終夜放送することもあるが、放送を休止することも多い。終夜放送を行う場合でも早朝の放送開始前には一旦カラーバーに置き換え、オープニングコールの後番組の放送が開始される。なお、大晦日から元日にかけてはテレビ東京が制作する特別番組をネット受けして終夜放送を行っている。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]には、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]チーム・[[コンサドーレ札幌]]のJ1昇格決定試合となった[[湘南ベルマーレ]]戦をアウェーの[[平塚競技場]]からキー局の[[テレビ東京]]及びTBSスポーツ（現・[[TBSテレビ]]）の技術協力により生中継を行った。試合終了時の瞬間視聴率で裏の[[2000年の日本シリーズ|日本シリーズ]]巨人vsダイエーを上回った。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月12日]]には、[[北海道日本ハムファイターズ]]の25年ぶり、北海道移転後初となるリーグ優勝の模様をテレビ東京制作で放送したが、[[テレビ北海道#デジタル放送への対応と今後の見通し|後述]]の理由により道東・道北を中心に視聴できない地域があった事から抗議が相次いだ。これらの地域は同年秋の『TVh道新ニュース』内で道東でのデジタル放送開始時期を明らかにしていたが、経営事情が依然として厳しいことから、現在、デジタル全面移行後の全道カバーについても凍結されている（詳細は[[#デジタル放送への対応と今後の見通し|後述]]）。&amp;lt;!--ノートに道東での開局時期についての質問が書かれていますので、ご存知の方はご回答下さい。--&amp;gt;&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[札幌市営地下鉄東西線]][[バスセンター前駅]]の次駅案内[[スポンサー]]になっている。&lt;br /&gt;
* 報道取材は[[クロステレビ]]（番組制作プロダクション。本社：東京）が協力している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（[[昭和]]63年）6月 - 設立。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（[[平成]]元年）[[10月1日]] - 札幌送信所開局。テレビ本放送を開始（同時に[[TXN]]に加盟）。[[テレビ東京]]系列では全国5番目、[[北海道]]初のマストバイ局。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）[[9月21日]] - 旭川送信所を開局。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年）&lt;br /&gt;
** [[2月19日]] - 室蘭送信所を開局。&lt;br /&gt;
** [[11月18日]] - 函館送信所を開局。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）10月 - 開局5周年。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）10月 - 開局10周年（当時のキャッチコピーはテレビ画面に目を描いたデザインで「みて!」というものだった）。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - 地上デジタル放送対応のマスター更新（[[東芝]]製）。&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] - 札幌地区で地上デジタル放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）10月1日 - 函館・旭川・室蘭の各地区で地上デジタル放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）&lt;br /&gt;
** 1月12日 - [[ウォーターマーク]]の表示を開始&amp;lt;ref&amp;gt;アナログ放送では「アナログ」、デジタル放送では「TVh」の局ロゴを常時表示（CM中は除く）。これにより道内の全テレビ局でウォーターマークが表示されるようになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 10月 - 開局20周年。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
** 12月21日 - [[帯広市|帯広]]・[[北見市|北見]]・[[釧路市|釧路]]を中心とした[[道東]]で、[[地上デジタル放送]]完全移行後に開局することを発表。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** 6月1日 - 帯広・北見・釧路の3送信所と新北見中継局に予備免許付与。&lt;br /&gt;
** 8月17日 - 釧路送信所での試験放送を開始。&lt;br /&gt;
** 8月26日 - 釧路送信所に本免許を付与、本放送を開始。&lt;br /&gt;
** 10月24日 - 帯広送信所での試験放送を開始。&lt;br /&gt;
** 10月28日 - 北見送信所と新北見中継局での試験放送を開始。&lt;br /&gt;
** 11月7日 - 帯広送信所に本免許を付与、本放送を開始。&lt;br /&gt;
** 11月11日 - 北見送信所と新北見中継局に本免許を付与、本放送を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビチャンネル ==&lt;br /&gt;
アナログ放送は83か所の送信所・中継局でカバーしていた。デジタル放送は2012年度末に116局でカバーされる予定だが、後の節でも詳述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 札幌地区（JOHI-TV・JOHI-DTV） ===&lt;br /&gt;
* 札幌（送信所：[[手稲山]]）アナログ・デジタル送信所併設&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：17ch [[空中線電力|出力]]：映像30kW・音声7.5kW&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：14ch 出力：3kW（リモコンキーID:「7」）&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;5&amp;quot; width=&amp;quot;100%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;25%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 宮の森&lt;br /&gt;
** アナログ：31ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：24ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 円山&lt;br /&gt;
** アナログ：37ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：16ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 山元&lt;br /&gt;
** アナログ：38ch 0.5W&lt;br /&gt;
** デジタル：24ch 0.05W&lt;br /&gt;
* 定山渓&lt;br /&gt;
** アナログ：37ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：49ch 0.3W&lt;br /&gt;
* [[藻岩下中継局|藻岩下]]&lt;br /&gt;
** アナログ：33ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：24ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 簾舞&lt;br /&gt;
** アナログ：29ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：50ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 藻南&lt;br /&gt;
** アナログ：31ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：24ch 0.3W（2010年3月開局予定）&lt;br /&gt;
* 西野 &lt;br /&gt;
** アナログ：37ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 宮の沢&lt;br /&gt;
** アナログ：38ch 3W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 0.3W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;25%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 歌志内 &lt;br /&gt;
** アナログ：32ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：40ch 10W&lt;br /&gt;
* 芦別 &lt;br /&gt;
** アナログ：28ch 30W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** デジタル：14ch 0.3W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* 上砂川 &lt;br /&gt;
** アナログ：44ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 0.3W&lt;br /&gt;
* ニセコ&lt;br /&gt;
** アナログ：42ch 50W&lt;br /&gt;
** デジタル：14ch 5W&lt;br /&gt;
* 喜茂別&lt;br /&gt;
** アナログ：25ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：48ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 南喜茂別&lt;br /&gt;
** アナログ：61ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：28ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 小樽&lt;br /&gt;
** アナログ：24ch 500W&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 50W&lt;br /&gt;
* 余市&lt;br /&gt;
** アナログ：33ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：16ch 1W&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;25%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 銀山都&lt;br /&gt;
** アナログ：62ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 1W&lt;br /&gt;
* 岩内&lt;br /&gt;
** アナログ：39ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：14ch 10W&lt;br /&gt;
* 黒松内&lt;br /&gt;
** アナログ：61ch 30W&lt;br /&gt;
** デジタル：14ch 3W（2010年開局予定、NHKは開局済）&lt;br /&gt;
* 寿都（デジタル放送のみ）&lt;br /&gt;
** デジタル：51ch 1W&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;25%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 赤平 49ch 3W&lt;br /&gt;
* 西芦別 49ch 3W&lt;br /&gt;
* 美唄我路 49ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 三笠幌内 49ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 夕張新千代田 62ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 真谷地 50ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 由仁 47ch 0.5W&lt;br /&gt;
* 小樽桂岡 33ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 小樽見晴 49ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 国富 61ch 1W&lt;br /&gt;
* 喜茂別栄 61ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 美国 50ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 古平 48ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 赤井川 49ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 島牧 36ch 10W&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旭川地区 ===&lt;br /&gt;
旭川送信所は当初[[1992年]][[4月1日]]に開局する予定だったが、地元・旭川地区の強い要望があった事に加えてTVhも1日でも早く放送開始したい意向から、半年前倒しの1991年9月21日に開局（送信所建設も当初計画より1年前倒しの1990年に着工）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、開局当日は旭川地区限定で当時の伊藤義郎社長（現・取締役会長）による「旭川送信所放送開始の挨拶」が5分間放送された。&amp;lt;ref&amp;gt;この時は建設計画・放送開始時期の前倒しに加え、歌志内中継局設置についても併せて触れられていた。この挨拶を放送するため、札幌地区より放送開始時間を5分早め、5時55分に放送開始した。通常は放送休止時の試験電波を除きアナログ・デジタルともに放送エリア内全域で同一内容の番組・CMを放送しているが、これがTVhとしては現在唯一の地域別ローカル放送である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 旭川（送信所：[[旭山]]・[[旭川市旭山動物園]]付近）アナログ・デジタル送信所併設&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：33ch 出力：映像10kW・音声2.5kW&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：21ch 出力：1kW&lt;br /&gt;
: デジタルは[[2007年]][[9月7日]]13:00から試験放送開始、[[10月1日]]&amp;lt;!--ここでの「9月21日」というのは明らかにアナログテレビ放送の開局が1991年の「9月21日」であり、ここでの「10月1日」は2007年の地上デジタル放送開局のことを指す。したがって地上デジタル放送の開局が「9月21日」というのは間違いである。--&amp;gt;より本放送開始。なお、旭川送信所の全景は[[1991年]]10月放送の「[[レディス4]]」でも紹介された。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 深川&lt;br /&gt;
** アナログ：28ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：47ch 10W&lt;br /&gt;
* 幌加内 &lt;br /&gt;
** アナログ：38ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：47ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 留萌&lt;br /&gt;
** アナログ：36ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 10W&lt;br /&gt;
* 小平&lt;br /&gt;
** アナログ：62ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：21ch 1W&lt;br /&gt;
* 羽幌&lt;br /&gt;
** アナログ：43ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 10W&lt;br /&gt;
* 苫前&lt;br /&gt;
** アナログ：31ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 旭川台場 47ch 10W&lt;br /&gt;
* 留萌南町 62ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 小平本町 47ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 小平港 48ch 0.1W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 函館地区 ===&lt;br /&gt;
* 函館（送信所：[[函館山]]）アナログ・デジタル送信所併設&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：21ch 出力：映像10kW・音声2.5kW&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：19ch 出力：1kW&lt;br /&gt;
: 送信所はHBCと共同使用。HBC（アナログ）のVHF送信アンテナの下にUHF送信アンテナを設置。UHF送信アンテナからはTVh（アナログ・デジタル）、HBC（デジタル）が一括して送出される。&lt;br /&gt;
: 2007年[[8月30日]]13:00から試験放送開始、10月1日より本放送開始。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 大沼 &lt;br /&gt;
** アナログ：60ch 30W&lt;br /&gt;
** デジタル：46ch 3W&lt;br /&gt;
* [[江差テレビ中継所|江差]]&lt;br /&gt;
** アナログ：22ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：33ch 10W&lt;br /&gt;
* 江差新栄&lt;br /&gt;
** アナログ：34ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：45ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 江差円山&lt;br /&gt;
** アナログ：34ch 0.5W&lt;br /&gt;
** デジタル：45ch 0.05W&lt;br /&gt;
* 厚沢部&lt;br /&gt;
** アナログ：40ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：42ch 1W&lt;br /&gt;
* 北桧山&lt;br /&gt;
** アナログ：32ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：46ch 10W&lt;br /&gt;
* 奥尻大成&lt;br /&gt;
** アナログ：61ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：19ch 10W&lt;br /&gt;
* [[福島中継局|福島]]&lt;br /&gt;
** アナログ：49ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：40ch 1W&lt;br /&gt;
* 福島白符&lt;br /&gt;
** アナログ：33ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：19ch 1W&lt;br /&gt;
* 函館蛾眉野 61ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 知内小谷石 52ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 松前 62ch 10w&lt;br /&gt;
* 江差鰔川 46ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 江差南が丘 62ch 0.1W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 室蘭地区 ===&lt;br /&gt;
* 室蘭（送信所：[[測量山]]）アナログ・デジタル送信所併設&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：29ch 出力：映像10kW・音声2.5kW&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：26ch 出力：1kW&lt;br /&gt;
: 地上デジタル放送は2007年10月1日より本放送開始。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 苫小牧&lt;br /&gt;
** アナログ：47ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：42ch 10W&lt;br /&gt;
* 登別&lt;br /&gt;
** アナログ：49ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：23ch 1W&lt;br /&gt;
* 洞爺&lt;br /&gt;
** アナログ：28ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：17ch 1W &lt;br /&gt;
* 豊浦&lt;br /&gt;
** アナログ：32ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：14ch 1W&lt;br /&gt;
* 浦河&lt;br /&gt;
** アナログ：24ch 500W&lt;br /&gt;
** デジタル：19ch 50W&lt;br /&gt;
: デジタル放送はTVhが単独で設置したアナログ放送施設を、TVhを含む民放テレビ各局が共同で使用。&lt;br /&gt;
* 静内&lt;br /&gt;
** アナログ：22ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：42ch 10W&lt;br /&gt;
* 平取（デジタル放送のみ）&lt;br /&gt;
** デジタル：47ch 1W&lt;br /&gt;
* 様似&lt;br /&gt;
** アナログ：20ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：56ch 1W&lt;br /&gt;
* 西様似&lt;br /&gt;
** アナログ：34ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：45ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 室蘭陣屋 61ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 室蘭知利別 31ch 3W&lt;br /&gt;
* 室蘭母恋 62ch 3W&lt;br /&gt;
* 室蘭輪西 61ch 10W&lt;br /&gt;
* 苫小牧宮の森 34ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 登別東 31ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 幌別 19ch 3W&lt;br /&gt;
* 鷲別 16ch 1W&lt;br /&gt;
* 壮瞥 32ch 3W&lt;br /&gt;
* 壮瞥滝之町 46ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 浦河柏 46ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 浦河常盤 45ch 0.1W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送エリアの拡大と問題点 ==&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1}}&lt;br /&gt;
=== アナログ放送のエリアカバー打ち切り ===&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
テレビ北海道には他の道内各民放テレビ局と同様に、北海道内全域で視聴可能にする事を前提として放送免許が与えられているため、開局当初は各地の主要送信所・中継局（プラン局）33局にもアナログ放送チャンネルが割り当てられ、開局から10年以内にこれらの送信所・中継局設置を終了する予定だったが、[[#アナログ放送の全域カバーを断念するに至った背景と事情|以下の事情]]から設置・維持に掛かる経費が経営を圧迫するため当初の計画通りに進められず、アナログ放送の未開局地域が残された（[[#送信所・中継局が未開局の地域|以下参照]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]への完全移行が決定したことに加え、開局させても減価償却ができない事などを理由に、アナログ送信所・中継局の新規開局は未開局地域を残したまま[[1999年]]度をもって打ち切られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上デジタル放送への完全移行に伴い、現在アナログ放送が未開局の地域ではアナログ放送チャンネルの割り当てが取り消され、デジタル放送チャンネルとして割り当てられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アナログ放送の全域カバーを断念するに至った背景と事情 ====&lt;br /&gt;
# 地上デジタル放送への完全移行に伴い、デジタル放送送信設備を設置するための資金調達が課題となった事。&lt;br /&gt;
# エリア拡大当時の道内経済が未曽有の不況だった事に加え、その後の回復状況も本州に比べ立ち遅れた事から、広告収入が伸び悩んでいる事。&amp;lt;ref&amp;gt;2005年現在、TVhを除く民放テレビ各局の営業収益が130億円超に対し、TVhは50億円未満に留まっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
# 札幌と帯広・北見（網走）・釧路を結ぶ[[NTT中継回線]]（道内回線）がアナログマイクロ波を使用していた当時は全国回線に比べて回線使用料が高額だったため、コストが掛かり過ぎる事から使用が見送られた事。&lt;br /&gt;
# 未開局の送信所3局と中継局を合わせ、本来開局させなければならない送信所・中継局の数が関西[[準キー局]]並みに上る事に加え、現状のままでも'''北海道約2,276,900世帯中、アナログ視聴可だがデジタル視聴不可なのは約14,600世帯（約0.6%） - 約20,100世帯（約0.9%）（直接受信）・約1,360世帯（約0.1%）（共聴）、アナログ・デジタル共に視聴不可なのは約480,400世帯（約21.1%）にとどまる事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 送信所・中継局が未開局の地域 ====&lt;br /&gt;
送信所・中継局が未開局のため、TVhの放送が視聴できない地域は以下の通り（世帯数は[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/roadmap2.html 市町村別ロードマップ]より）。ただし、以下の地域でもその後デジタル中継局が開局したことによりデジタル放送の視聴が可能になったところもある。&lt;br /&gt;
; 札幌地区&lt;br /&gt;
: [[空知支庁]]&lt;br /&gt;
::[[夕張市]]の約1,440世帯&amp;lt;ref&amp;gt;夕張市丁未の「夕張中継局」はTVhの他にHTBやuhbも未開局だが、市内の「夕張新千代田」と「真谷地」にはTVhも含めて各局が中継局を設置している。&amp;lt;/ref&amp;gt;など&lt;br /&gt;
: [[後志支庁]]&lt;br /&gt;
::[[蘭越町]]約150世帯・[[寿都町]]約150世帯&amp;lt;ref&amp;gt;デジタル中継局開局により、デジタル放送のみ視聴可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;など&lt;br /&gt;
; 室蘭地区&lt;br /&gt;
: [[胆振支庁]]&lt;br /&gt;
::[[洞爺湖町]]約10世帯&amp;lt;ref&amp;gt;「北洞爺中継局」はTVhの他にHTBやuhbも未開局だが、同じ洞爺湖町内の「洞爺中継局」にはTVhも含めて各局が中継局を設置している。&amp;lt;/ref&amp;gt;など&lt;br /&gt;
: [[日高支庁]]&lt;br /&gt;
::[[日高町 (北海道)|日高町]]（合併前の旧日高町全域）・[[平取町]]約1390世帯&amp;lt;ref&amp;gt;デジタル中継局開局により、デジタル放送のみ視聴可能（振内は開局予定なし）。&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[えりも町]]約500世帯など&lt;br /&gt;
; 旭川地区&lt;br /&gt;
: [[上川支庁]]&lt;br /&gt;
::[[下川町]]・[[美深町]]・[[音威子府村]]・[[中川町]]の各全域、[[士別市]]約7,810世帯（全市約8,610世帯中）・[[名寄市]]約8,040世帯（全市約11,200世帯中）・[[富良野市]]約1,400世帯（全市約9,910世帯中）・[[南富良野町]]約1,250世帯（全町約1,280世帯中）・[[占冠村]]約540世帯（全村約1,030世帯中）など&amp;lt;ref name=&amp;quot;kamikawa&amp;quot;&amp;gt;[[士別市]]旧[[朝日町 (北海道)|朝日町]]で視聴可能なのはアナログ・デジタル共に10世帯未満。[[名寄市]]旧[[風連町]]はアナログ約50世帯・デジタル約10世帯で視聴可。[[南富良野町]]はアナログ約40世帯・デジタル約10世帯で視聴可。[[占冠村]]ではアナログ約490世帯で視聴可能だが、デジタルの視聴可能世帯は10世帯未満となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[留萌支庁]]&lt;br /&gt;
::[[幌延町]]全域、[[遠別町]]（アナログ約10世帯を除く）全域、[[天塩町]]（アナログ約20世帯を除く）全域&amp;lt;ref&amp;gt;遠別町・天塩町は羽幌中継局から遠く離れていないことや受信環境が比較的良いことから、実際にはこれよりも多く視聴されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[宗谷支庁]]&lt;br /&gt;
::[[礼文町]]（約90世帯）・[[利尻町]]（アナログ約280世帯）・[[利尻富士町]]（アナログ約390世帯）を除く全域&lt;br /&gt;
; 帯広地区&lt;br /&gt;
: [[十勝支庁]]&lt;br /&gt;
::アナログ：[[士幌町]]・[[上士幌町]]・[[大樹町]]・[[足寄町]]・[[陸別町]]の各全域など&lt;br /&gt;
::デジタル：上記に加え[[中札内村]]・[[更別村]]・[[広尾町]]・[[本別町]]・[[浦幌町]]の各全域など&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi&amp;quot;&amp;gt;直接波は[[石狩山地]]・[[夕張山地]]・[[日高山脈]]に阻まれるため、回折波による受信。十勝支庁でデジタル放送視聴可能なのは[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/roadmap2.html 市町村別ロードマップ]で[[帯広市]]約1,970世帯・[[音更町]]10世帯未満・[[鹿追町]]約20世帯・[[新得町]]約10世帯・[[清水町 (北海道)|清水町]]10世帯未満・[[芽室町]]約30世帯・[[幕別町]]約10世帯・[[池田町 (北海道)|池田町]]約810世帯・[[豊頃町]]10世帯未満のみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 北見（網走）地区&lt;br /&gt;
: [[網走支庁]]&lt;br /&gt;
::アナログ：[[紋別市]]（約150世帯）・[[北見市]]（旧[[常呂町]]10世帯未満）・[[大空町]]（旧[[女満別町]]10世帯未満）を除く全域&amp;lt;ref&amp;gt;[[石狩山地]]・[[北見山地]]に直接波は阻まれているため、受信できる世帯は回折波による受信である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::デジタル：全域&lt;br /&gt;
; 釧路地区&lt;br /&gt;
: [[釧路支庁]]&lt;br /&gt;
::全域&lt;br /&gt;
: [[根室支庁]]&lt;br /&gt;
::全域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※アナログ放送・デジタル放送ともに全く視聴できない道内の自治体は48市町村に上っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送への対応と今後の見通し ===&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
地上デジタル放送は[[2006年]][[6月1日]]から札幌地区で、[[2007年]][[10月1日]]より旭川・室蘭・函館の各地区で放送を開始したが、バブル崩壊・[[北海道拓殖銀行|たくぎん]]の経営破綻に伴う道内不況の長期化による厳しい経営状況から、道内各民放テレビ局がデジタル放送で札幌と道内各地を結ぶ中継回線&amp;lt;ref&amp;gt;北海道では[[北海道電力]]系の北海道総合通信網の回線を使用。NHKはデジタルもNTT回線を利用。&amp;lt;/ref&amp;gt;の使用料や難視聴地域向け中継局の設置・維持に掛かる経費が経営を圧迫し、'''最悪の場合経営破綻する'''可能性があることに加え、現在アナログ放送が視聴可能な地域から優先してデジタル放送を開始しているため、2009年までに開局済のものと2010年に開局を予定しているデジタル放送の送信所・中継局数は合計49か所となっている（[[#テレビチャンネル|前述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2011年以降に開局予定としているデジタル放送の送信所・中継局数も2010年2月現在16か所に留まり、デジタル放送でも未開局地域が残されることはほぼ確実となった。詳細は[[#今後開局予定のデジタル送信所・中継局|後述]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この結果、今回の開局予定から外された「非該当」地域（NHKのみ設置されている中継局は除く）は、'''[[BSジャパン]]を受信しない限り地上波でテレビ東京系の番組を視聴する事が完全に不可能'''となる。&amp;lt;ref&amp;gt;近隣送信所・中継局が受信可能な地域を除く。この他、TVhを含む民放テレビ各局がいずれも「自力建設困難」を理由に当該地域でのエリアカバーを行わない場合、地上デジタル放送がNHKしか視聴できなくなる場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京系を視聴できなくなる地域は北海道だけにとどまらず、[[岡山県]]・[[香川県]]（[[テレビせとうち]]）の各一部地域でも発生している。&amp;lt;/ref&amp;gt;但し、現在もデジタル放送エリア拡大の告知CMでは「随時エリア拡大予定」のテロップが表示されている。&amp;lt;ref&amp;gt;それでもデジタル放送で鮮明な画像を安定して受信する事が可能な地域はアナログ放送エリアの境界付近にあたる地域を中心に若干広がっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:他の道内民放テレビ局で既開局または開局を予定している送信所・中継局はHBCとSTVが163か所、HTBとuhbが162か所となっているが、各局とも自力建設困難な中継局が約65か所ある（当初は自力建設困難な中継局が約100か所程度あったが、既開局および開局を決めているところも35か所程度あるため数は幾分減っている）。&amp;lt;ref&amp;gt;出典：総務省・地上デジタルテレビ放送中継局ロードマップ（2008年3月31日更新）[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/2008/rm1_01_02.xls]・[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/2008/rm1_01_03.xls]・[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/2008/rm1_01_04.xls]・[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/2008/rm1_01_05.xls]・[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/2008/rm1_01_06.xls]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、2010年12月になって、[[総務省]]が所管する「後発民放局支援スキーム」により道東の全送信所と一部中継局の開局が決定され、2011年11月までに開局が実現した。2012年度は地デジ難視聴によるデジタル新局で、NHKと民放各局が開局する北芦別中継局と北見仁頃中継局を含めて29中継局の開局を予定しており、2013年度以降に持ち越される未開局中継局は42局になる見通し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 未開局地域対策 ====&lt;br /&gt;
[[2008年]]を目途に[[スカパー!|スカイパーフェクTV!]]と[[JSAT]]が衛星を使用して再送信を実施する予定で、[[2005年]]8月に実験を開始し、難視聴を解消する方針を打ち出している（[http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0509/01/news042.html 参考ページ]）。但し、以下の事情からどの程度普及するかは不透明である。&lt;br /&gt;
# 再送信を受信するために別途アンテナやチューナーを設置し、スカパー!と契約が必要になる事&lt;br /&gt;
# 衛星波を使用するため、[[ワンセグ]]放送が視聴できない事&lt;br /&gt;
# 「わざわざ手間の掛かる事をしなくとも現在視聴可能な地上波だけで十分」と考えている視聴者も居る事&lt;br /&gt;
# スカパー!とTVhなど地上波放送局の間に生じる[[著作権]]の問題など&lt;br /&gt;
このため、地上波送信所の設置場所を変更したり&amp;lt;ref&amp;gt;但し、標高の高い山への設置は[[景観]]上の問題が浮上したり、麓から[[道路]]・[[電線路]]・[[通信線路]]の設置が必要になる場合がある。また、道内全域[[豪雪地帯]]で、標高が高い・緯度が高いほど極寒となるため冬季の保守点検が難しい。&amp;lt;/ref&amp;gt;、各送信所・中継局を大出力にする事で中継局数を大幅に増やす事なく放送エリアを拡大する方法も模索している。また、中継局の建設費用を地元自治体1地域の全額負担あるいは複数の市町村自治体で等分負担する方法やTVh（もしくは道内民放テレビ全局）と自治体で等分負担する方法もある（自力建設困難となっている中継局建設費用の負担方法に関しても同様）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]]3月よりNHK札幌放送局とTVhを含む道内民放テレビ各局は、山間部での受信対策として、受信点から[[光ファイバーケーブル]]で伝送した映像を「ギャップフィラー（極微小電力送信機）」という小型送信機で再送信する実験を開始した。これは[[携帯電話]]の[[基地局]]の様なもので、実用化すると光ファイバーケーブルが通じている[[国道]]などの主要道路沿いに設置でき、中継局を新たに設置する事なく低コストで難視聴地域を解消する事が可能になる。なお、この「ギャップフィラー（極微小電力送信機）」方式による中継局は、[[上川郡 (石狩国)|上川郡]][[美瑛町]]に[[2008年]][[12月11日]]、デジタル放送の難視聴対策として、全国で最初に開局した。[[旭山#美瑛町デジタルテレビSHV|こちら]]も参照されたし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、[[2010年]]をめどに地上デジタル放送の難視聴地域対策及び移行措置として、[[2015年]]まで5年間の期間限定でNHK（総合・教育）と在京民放キー局の地上デジタル放送を[[放送衛星|衛星]]による[[セーフティネット]]でサイマル放送する予定である。&amp;lt;ref&amp;gt;SD画質でデータ放送は行わない。また放送はスクランブル化され、受信可能な放送局は当該地域毎に系列局を開局している放送局のみになる予定。北海道ではすべての在京キー局が系列局を保有しているため全キー局が受信可能対象としている。但し、ホワイトリストに指定された地域のみに限られる見通しである。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これが実現すると、現在TVhが視聴できない地域でもBSジャパンで放送していないテレビ東京系地上波番組の視聴が可能になる。但し、内容は関東地方と同一で、TVhの自社制作番組などが視聴できない他、これらの地域では移行措置終了後に再びテレビ東京系の番組が視聴できなくなる可能性があり、その後の対策が課題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[2009年]]より[[フレッツ#フレッツ・テレビ|フレッツ・テレビ]]及び[[ひかりTV]]の地上デジタル放送再送信サービスが北海道でも開始された。2010年1月現在ともに札幌地区のみの展開であるが、今後全道にエリア拡大されれば視聴可能エリア拡大に大きく貢献すると見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 今後開局予定のデジタル送信所・中継局 ====&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
最初から「非該当」の「江差南が丘」は江差中継局と奥尻大成中継局で、「留萌南町」は留萌テレビ中継局で、また、当初「開局検討中」だった「小樽見晴」は札幌送信所または小樽中継局でそれぞれカバーできるため、3中継局は2011年7月24日の停波をもって運用を終える予定。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、2011年7月25日以降の開局予定は決まっていないが、現在放送チャンネルが割り当てられている地域のみまとめている。&amp;lt;ref&amp;gt;「でんぱでーた on web」では道北・道東の未開局地域での開局時期を2011年以降としている[http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/abashiri_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/kushiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/obihiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/asahikawa_digital.htm]が、いずれも早期実現は困難な状況といえる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 凡例&lt;br /&gt;
: 特に印のないものは今後開局が決定している送信所・中継局。&lt;br /&gt;
: ※は、現時点で経営努力をしても開局させることが難しい中継局（「自力建設困難」）。&lt;br /&gt;
: ○は、自力建設困難であったが、開局を予定している中継局。&lt;br /&gt;
: △は、自力建設困難ではあるが既開局の送信所・中継局のカバー状況を見ながら開局するかどうかを判断する中継局。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 2010年の予定 =====&lt;br /&gt;
[[#テレビチャンネル]]で記述されているものは除いて記載する。&lt;br /&gt;
* [[松前中継局|松前]]&lt;br /&gt;
* 室蘭母恋※&lt;br /&gt;
* 室蘭知利別※&lt;br /&gt;
* 幌別※&lt;br /&gt;
* 鷲別※&lt;br /&gt;
* [[国富中継局|国富]]※&lt;br /&gt;
* [[島牧中継局|島牧]]※&lt;br /&gt;
* [[赤平中継局|赤平]]※&lt;br /&gt;
* 西芦別※&lt;br /&gt;
* [[由仁中継局|由仁]]※&lt;br /&gt;
* [[夕張中継局|夕張新千代田]]※&lt;br /&gt;
* 喜茂別栄※&lt;br /&gt;
* [[赤井川中継局|赤井川]]※&lt;br /&gt;
* 小樽桂岡※&lt;br /&gt;
* 真谷地※&lt;br /&gt;
* [[NHK積丹テレビ中継局|美国]]※&lt;br /&gt;
* [[三笠幌内中継局|三笠幌内]]※&lt;br /&gt;
* [[美唄我路中継局|美唄我路]]※&lt;br /&gt;
* [[古平中継局|古平]]※&lt;br /&gt;
* [[函館蛾眉野中継局|函館蛾眉野]]※&lt;br /&gt;
* 江差鰔川※&lt;br /&gt;
* [[知内小谷石中継局|知内]]小谷石※&lt;br /&gt;
* 小平港※&lt;br /&gt;
* 小平本町※&lt;br /&gt;
* [[壮瞥中継局|壮瞥]]※&lt;br /&gt;
* 浦河柏※&lt;br /&gt;
* 苫小牧宮の森※&lt;br /&gt;
* 室蘭陣屋※&lt;br /&gt;
* 壮瞥滝之町※&lt;br /&gt;
* 登別東※&lt;br /&gt;
* [[室蘭輪西テレビ中継局|室蘭輪西]]△&lt;br /&gt;
* [[新旭川中継局|旭川台場]]△&lt;br /&gt;
* 浦河常盤△&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 2011年以降 =====&lt;br /&gt;
ここでは、2010年1月現在デジタル放送チャンネルが割り当てられている送信所・中継局のみ記載する。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
いずれも、TVhを除く道内各民放テレビ局とNHKは2009年までに開局済、もしくは2010年以降に開局が決定している。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
参考資料：「でんぱでーた on web」[http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/abashiri_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/kushiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/obihiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/asahikawa_digital.htm]&lt;br /&gt;
====== 旭川地区 ======&lt;br /&gt;
* 富良野 26ch（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 上川 30ch &lt;br /&gt;
* 名寄 30ch（2012年開局） &lt;br /&gt;
* 稚内 33ch &lt;br /&gt;
* 中頓別（知駒） 17ch &lt;br /&gt;
* 枝幸 26ch &lt;br /&gt;
====== 帯広地区 ======&lt;br /&gt;
* 帯広 17ch（2011年開局）&lt;br /&gt;
* 広尾 18ch（2012年開局）&lt;br /&gt;
====== 北見（網走）地区 ======&lt;br /&gt;
* 網走 14ch（2011年開局）&lt;br /&gt;
* 北見 25ch（2011年開局）&lt;br /&gt;
* 遠軽 25ch &lt;br /&gt;
* 紋別 25ch &lt;br /&gt;
* 滝上 14ch &lt;br /&gt;
====== 釧路地区 ======&lt;br /&gt;
* 釧路 41ch（2011年開局） &lt;br /&gt;
* 根室 35ch &lt;br /&gt;
* 中標津 25ch&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TVhのみ開局予定のない地域 ====&lt;br /&gt;
以下の地域では道内各民放テレビ局とNHKが2009年までにデジタル中継局を開局（または2010年以降に開局を予定）しているが、TVhのみチャンネルが割り当てられておらず、開局の予定がない。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、中継局名の横にカッコ書きがつけられた地域では、他の大規模中継局を結ぶ重要な拠点となるカッコ内の中継局が開局した場合に、開局する可能性もある。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
参考資料：「でんぱでーた on web」[http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/abashiri_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/kushiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/obihiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/asahikawa_digital.htm]&lt;br /&gt;
===== 札幌地区 =====&lt;br /&gt;
* 夕張清水沢&lt;br /&gt;
===== 旭川地区 =====&lt;br /&gt;
* 和寒（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 富良野麓郷（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 富良野東山（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 南富良野幾寅（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 空知金山（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 上富良野（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 上士別（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 幌延&lt;br /&gt;
* 稚内富士見&lt;br /&gt;
* 礼文&lt;br /&gt;
===== 室蘭地区 =====&lt;br /&gt;
* 日高&lt;br /&gt;
* 日高銀嶺　&lt;br /&gt;
* 平取振内（2011年開局）&lt;br /&gt;
* えりも（2010年開局）&lt;br /&gt;
* えりも庶野（2010年開局）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 帯広地区 =====&lt;br /&gt;
* 新得（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 足寄（2013年開局予定）&lt;br /&gt;
* 本別&lt;br /&gt;
* 幕別忠類（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 陸別&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 北見（網走）地区 =====&lt;br /&gt;
* 佐呂間&lt;br /&gt;
* 佐呂間知来&lt;br /&gt;
* 佐呂間若佐&lt;br /&gt;
* 訓子府（2013年開局予定）&lt;br /&gt;
* 留辺蘂（2013年開局予定）&lt;br /&gt;
* 置戸　&lt;br /&gt;
* 丸瀬布&lt;br /&gt;
* 津別&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 釧路地区 =====&lt;br /&gt;
* 阿寒&lt;br /&gt;
* 白糠（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 弟子屈　&lt;br /&gt;
* 川湯&lt;br /&gt;
* 羅臼&lt;br /&gt;
* 阿寒湖畔&lt;br /&gt;
* 霧多布　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
下記の一部地域では札幌送信所など近隣地域で既開局又は開局時期が決定している送信所・中継局のデジタル放送を受信できる可能性がある。ただし、直接波を受信できる地域は限られており、回折波を受信する地域が多い。当面、TVhの中継局を開局する予定がないため、これらの地域では受信環境を構築する上で貴重な存在となる。後述の「遠距離受信」や[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/roadmap2.html 市町村別ロードマップ]も参照の事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 近隣送信所・中継局を受信できる可能性がある非該当地域 ====&lt;br /&gt;
; 空知支庁&lt;br /&gt;
: [[夕張中継局|夕張清水沢]]（近隣送信所・中継局は札幌、由仁、夕張新千代田など）&lt;br /&gt;
; 後志支庁&lt;br /&gt;
: [[南羊蹄中継局|南羊蹄]]（2010年開局）&lt;br /&gt;
; 胆振支庁&lt;br /&gt;
: [[洞爺中継局|北洞爺]]（2010年開局）&lt;br /&gt;
; 日高支庁&lt;br /&gt;
: 平取振内（2010年開局）&lt;br /&gt;
: [[日高中継局|日高]]（同上）&lt;br /&gt;
: [[えりもテレビ中継局|えりも]]（2010年開局）&lt;br /&gt;
: えりも沢町（2010年開局）&amp;lt;ref&amp;gt;同じえりも町の「庶野」も2010年開局。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 上川支庁&lt;br /&gt;
: [[上富良野中継局|上富良野]]（2012年開局）&lt;br /&gt;
: [[和寒中継局|和寒]]（2012年開局&amp;lt;ref&amp;gt;アナログ放送（33ch）では和寒中継局（34ch）と名寄中継局（32ch）のデジタル放送送信チャンネルに挿まれているため。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: [[名寄テレビ中継局|名寄]]（2012年開局）&lt;br /&gt;
: [[富良野中継局|富良野]]（2012年開局）&lt;br /&gt;
: [[上士別中継局|上士別]]（2012年開局）&lt;br /&gt;
: [[上川中継局|上川]]（一部地域は旭川送信所が受信可能）&lt;br /&gt;
: 和寒西和（2013年開局予定）&lt;br /&gt;
; 宗谷支庁&lt;br /&gt;
: [[礼文中継局|礼文]]（一部地域では札幌送信所か羽幌中継局が受信可能）&lt;br /&gt;
: 利尻仙法志（同上）&lt;br /&gt;
: [[知駒中継局|知駒]]（一部地域では羽幌中継局が受信可能&amp;lt;ref&amp;gt;受信できるのは遠別町と天塩町に限られ、幌延町と豊富町では受信が難しくなる。中頓別町及びオホーツク海側の周辺地域、中川町では受信不可である。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 遠距離受信 ==&lt;br /&gt;
現在、送信所や中継局が未開局の地域では、直接波の受信が難しく間接波の受信が主になるため[[パラスタックアンテナ]]などと、場合によっては[[受信ブースター]]を設置する事で受信可能になる場合がある。但し、パラスタックアンテナは以前は大型の場合が多く設置が困難な事に加え、積雪や強風でアンテナが倒壊し易いという欠点があり、これらの理由で設置を断念している世帯が少なくなく、気象条件、季節、地形、場所などによっては受信しにくい場合もある。また、ブースターを使用する事により道内ではHTB・uhb（場所によりNHK・HBC・STVの一部中継局）、[[青森県]]では[[青森テレビ|ATV]]・[[青森朝日放送|ABA]]（場所によりNHK・[[青森放送|RAB]]の一部中継局）の電波が強くなり過ぎるため、かえってこれらの放送局の受信状態を悪くしてしまう場合があるので注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]の場合、アナログ放送の受信画質が鮮明か否かに関わらず電界強度が強ければ障害物が少ない程度であっても良好に鮮明な画像で受信できるが、障害物が多いと受信できない場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[旭山|旭川送信所]]の放送エリアは、[[2008年]]現在原則として[[旭川市]]&amp;lt;ref&amp;gt;神居町の一部は[[新旭川中継局|旭川台場中継局]]と[[深川中継局]]でカバーしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[上川町]]以外の[[上川郡 (石狩国)|上川郡]]の全域&amp;lt;ref&amp;gt;デジタルは[[和寒町]]・[[上富良野町]]を含む。和寒町塩狩のごく一部はアナログも放送エリアに含まれている。&amp;lt;/ref&amp;gt;となっているが、パラスタックアンテナなどを使用するとその他の上川管内でも受信できる可能性がある。&lt;br /&gt;
** 旭川送信所はアナログ・デジタル共出力に比して電波状態が非常に良好な上、指向性も一切かけられておらず、障害物となる山が少ない事&amp;lt;ref&amp;gt;その関係から見通しの良い地域では間接波よりも直接波で受信できるケースが多い&amp;lt;/ref&amp;gt;もあり、エリア外の地域でも超高性能型UHFアンテナを使用すると、アナログ放送ではゴーストが発生したり、不鮮明な画像（冬季は画像が乱れる場合もある）であったりしても電界強度が強い状態となっており&amp;lt;ref&amp;gt;HTB・uhbも同様。また、FMラジオの受信で高利得アンテナを旭山に向けた場合も同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;、地上デジタル放送でも1年を通じて放送エリア内と同じ状態で天候に左右されずゴーストがない鮮明な映像で受信可能となっているため、一部地域ではアナログ波での難視聴から完全に解消されたところもある。&amp;lt;ref&amp;gt;エリア外の受信でも地上デジタル放送のアンテナレベルは道内民放局の中でも高いレベルになっている。地上デジタル放送の実行輻射電力も、旭山送信所の中では最も高く、他局が平均9kW台に対し、TVhは13kWもある事から電界強度がかなり強い事が伺える。旭川送信所の[[実効放射電力|実効輻射電力]](ERP)はアナログ放送で映像125kW/音声31kW。デジタル放送では13kWとなっており、他のTVhの基幹送信所（旭山と同じアナログ出力10kW・デジタル出力1kWの函館局・室蘭局）よりも比較的強い。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 上川地方北部については旭川送信所のアナログ放送（33ch）に近接して[[和寒中継局]]と名寄中継局でデジタル放送チャンネル&amp;lt;ref&amp;gt;和寒中継局は16・18・'''34'''・35・36・38の各ch。名寄中継局は20・22・28・29・30・31・'''32'''の各ch。太字で書かれているのが隣接しているチャンネルである。&amp;lt;/ref&amp;gt;がそれぞれ割り当てられ、両中継局で試験放送の後に本放送を開始しているため、一部地域で混信などの影響が生じ事実上アナログ放送での視聴は困難となっているが、デジタル放送（21ch）では両端に名寄中継局のデジタル放送チャンネルがはさまれているものの、アナログ放送と違い、物理チャンネルが接していても混信の影響はほとんどないため、良好に受信可能。&lt;br /&gt;
** [http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/roadmap2.html 市町村別ロードマップ]では、[[下川町]]・[[美深町]]・[[中川町]]・[[音威子府村]]を除く上川支庁内の世帯で受信可能とされている&amp;lt;ref&amp;gt;なお、テレビ東京ホームページ「メディアデータ」内にあるTVhの放送エリアでは、前述の地域の他に上川町の一部（名寄市以外は色付けされている）も放送エリアとされている。地上デジタル放送の受信エリアの目安は、あくまでも普及型の近距離UHFアンテナを使用した場合を基準にしているため、高性能型のUHFアンテナやパラスタックアンテナを使用すると、目安の範囲から多少外れていても電界強度次第で受信できる可能性がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 地上デジタル放送では、前述の地域でも超高性能型UHFアンテナの使用によりデジタル放送の受信が可能である。&lt;br /&gt;
* [[天塩郡|留萌北部]]・[[礼文郡]]・[[利尻郡]]は、札幌送信所&amp;lt;ref&amp;gt;札幌送信所の電波が[[暑寒別岳]]に遮られる地域では[[羽幌中継局]]を受信。&amp;lt;/ref&amp;gt;をパラスタックアンテナなどを使用する事で受信可能な場合がある。&lt;br /&gt;
* [[夕張市]]・[[蘭越町]]・[[真狩村]]・[[留寿都村]]・[[えりも町]]・[[十勝支庁]]（[[士幌町]]・[[上士幌町]]・[[大樹町]]・[[足寄町]]・[[陸別町]]を除く）のそれぞれ一部地域では札幌送信所からの距離が離れているが、近隣に山地がある訳ではないため、パラスタックアンテナなどで札幌送信所や近隣中継局が受信可能な地域もある。これらの地域でも地上デジタル放送の場合アナログ放送エリアの境界付近の地域では難視聴から解消される可能性が高い。この地域のケーブルテレビ局での再送信でも一時期この方法を用いていた事があった。&amp;lt;ref&amp;gt;HBC帯広放送局も開局当初札幌送信所からの電波を超巨大アンテナで受信し、帯広地域への再送信や釧路放送局などへの中継施設として利用していた時期がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[青森県]]の[[津軽海峡]]沿岸部やその他の一部地域でも、超高性能型UHFアンテナを使用するとTVhが受信可能な場合がある。但し、[[函館送信所]]ではHTBやuhb（デジタルはNHK函館放送局・HBC・STVも含む）と同様に指向性がかけられているため、気象条件によっては受信が困難な場合がある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[[大間町]]周辺は対岸の函館市から比較的近いため、受信は比較的容易である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ケーブルテレビによる再送信 ==&lt;br /&gt;
直接受信が困難な一部地域の[[ケーブルテレビ|ケーブルテレビ局]]では、札幌送信所の電波を札幌市内の受信点で受信して中継回線（光ファイバー）を利用したり、TVhと専用回線を接続して再送信を行っている。このうち帯広地区・釧路地区は現在放送区域外だが、本来は放送対象地域とされているため、'''区域外再送信にはあたらない'''。また、青森県は一部地域を除き放送対象地域外のため、[[区域外再送信]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上デジタル放送の再送信は、[[日本民間放送連盟]]の方針通りに実施された場合、北海道内（直接受信が困難な帯広・釧路・網走地区も含む）のケーブルテレビ局のみとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 札幌地区 ===&lt;br /&gt;
* [[ジェイコム札幌|J:COM札幌]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ寿都放送]]&amp;lt;!--（受信元不明）札幌送信所の可能性が高い--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旭川地区 ===&lt;br /&gt;
* [[旭川ケーブルテレビ]]（ポテト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 函館地区 ===&lt;br /&gt;
* [[ニューメディア (ケーブルテレビ局)|ニューメディア函館センター]] (NCV)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 室蘭地区 ===&lt;br /&gt;
* [[苫小牧ケーブルテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[大滝ケーブルテレビ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 帯広地区 ===&lt;br /&gt;
* [[帯広シティーケーブル]] (OCTV)&lt;br /&gt;
: 当初は札幌送信所の電波を直接受信して再送信していたが、現在は札幌送信所と専用回線で接続して再送信している（民放アナログ放送では帯広地区唯一のステレオ放送）。&lt;br /&gt;
: [[2007年]][[10月1日]]より、上記と同様の方法で地上デジタル放送の再送信も開始した。&lt;br /&gt;
: アナログ・デジタルとも[[北海道総合通信網]](HOTnet)の回線を用いて中継している。&amp;lt;ref name=hotnet&amp;gt;[http://www.furukawa.jp/broadband/exam/exam09.htm 導入事例 : ブロードバンドコミュニケーション : 情報通信カンパニー : 古河電工]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 釧路地区 ===&lt;br /&gt;
* [[釧路ケーブルテレビ]] (KCTV)&lt;br /&gt;
: [[1999年]][[12月1日]]から札幌送信所と光専用回線(HOTnet)で接続して再送信している（民放アナログ放送では釧路地区唯一のステレオ放送）。&lt;br /&gt;
: 2007年10月1日から、上記と同様の方法で地上デジタル放送の再送信も開始した。&lt;br /&gt;
: OCTV同様、アナログ・デジタルともHOTnetの回線を用いて中継している。その際、札幌→帯広間の回線をOCTVと共用している。&amp;lt;ref name=hotnet/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 青森県 ===&lt;br /&gt;
* [[青森ケーブルテレビ]] (ACT)&lt;br /&gt;
: UHBと共に札幌送信所と専用回線で接続して再送信している。&lt;br /&gt;
* [[風間浦村営共聴システム]]&lt;br /&gt;
: 道内民放テレビを全局再送信している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再送信が行われていない道内のケーブルテレビ局 ===&lt;br /&gt;
以下の地区ではケーブルテレビ局による再送信が行われておらず、前述の遠距離受信の方法でも直接受信が不可能なため、これらの地域でテレビ東京系の番組を視聴するためにはBSデジタル放送の[[BSジャパン]]に限られる。&amp;lt;ref&amp;gt;地上波のみで放送される番組はBSジャパンでも視聴できない。一部の番組は[[日経CNBC]]で視聴が可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またTVhの放送エリア内でも一部パート（関東ローカル枠など）は放送されないが、これらもBSジャパンや日経CNBCで視聴可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、以下の地区のケーブルテレビ局でも今後TVhの再送信が行われた場合は放送対象地域内にあたるため、区域外再送信にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 帯広地区 ====&lt;br /&gt;
* [[池田町 (北海道)|池田町]]（[[池田町有線テレビ]]）&lt;br /&gt;
: 本来は放送対象地域内となるため再送信が義務付けられているものの、受信点&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi&amp;quot;/&amp;gt;からCATV局まで専用線の敷設が必要であるため、再送信されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 北見（網走・紋別）地区 ====&lt;br /&gt;
* [[遠軽町]]（旧白滝村・[[白滝ふるさとテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[西興部村]]（[[西興部村コミュニケーションネットワーク|にしおこっぺむらコミュニケーションネットワーク]]）&lt;br /&gt;
: 本来は放送対象地域内となるため再送信が義務付けられているものの、地元町村で受信できる地点が無い上、最寄りのTVh受信可能地域（前者は[[上川町]]・後者は[[名寄市]]）に受信点を置く必要があり、ここからCATV局まで専用線の敷設が必要であるが、専用線の延長が長く且つ[[豪雪地帯]]であるため、専用線の敷設費用が高額になることから、現在再送信されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音声多重・字幕放送 ==&lt;br /&gt;
* アナログ放送波による[[音声多重放送]]は、札幌地区の全域と室蘭地区の一部（札幌送信所よりケーブルテレビで再送信している釧路・帯広地区と青森県も含む）で実施しており、これ以外の地域では前述のNTT中継回線の使用料が高額だったため他の道内民放テレビ各局も含めて行われていない。北海道総合通信網の回線に移行された現在でもこの状況が続いている。&lt;br /&gt;
** なお、旭川地区（上川地方）などの一部地域では高利得な[[パラスタックアンテナ]]と[[受信ブースター]]を併用する事で札幌（手稲山）送信所から受信できるが、冬期間などの気象条件などにより受信状態が劣化する場合もある。&lt;br /&gt;
** 現在アナログでの音声多重放送が実施されていない地域でも、一部の番組はBSジャパンや日経CNBCなどで音声多重放送が視聴可能。&lt;br /&gt;
* [[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]では、放送対象地域内全域で音声多重放送が受信可能である（モノラル2重音声、5.1サラウンド、ステレオ2音声放送を行わない限りモノラル音声でも常時ステレオ放送となっている。）。&amp;lt;ref&amp;gt;映像・音声信号を付加した試験放送開始時から既にデジタル放送で音声多重放送が受信可能だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[文字多重放送|字幕放送]]は、アナログ・デジタル共に放送対象地域内全域で実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 字幕・ハイビジョン放送時のテロップ表示 ===&lt;br /&gt;
* 字幕放送を示す「字幕」のテロップ表示は、同時ネット番組は制作局からのネット送出&amp;lt;ref&amp;gt;2009年1月より、テレビ東京制作番組の一部で表示するようになった。ただし、[[テレビ愛知]]制作番組はそれ以前よりネット送出で表示している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのほかの同時ネット、時差ネット（一部を除く）および自社制作番組は従来通り自社送出で表示される。デザインはTXN各局共通だが、自社送出分ではテレビ東京・BSジャパンで出しているものより若干横長である。&lt;br /&gt;
** 2008年12月までは同時ネット・時差ネットを問わず、すべて自社送出で表示していた。&amp;lt;ref&amp;gt;[[リアルタイム字幕放送]]を行う「NEWS FINE第2部」（スタジオの副調整室から番組テロップの一部として出しているため）、[[TVQ九州放送]]制作の「[[未来の主役～地球のこどもたち～]]」（VTR編集時に挿入してあるため）、[[テレビ愛知]]制作の「[[トミカヒーロー レスキューフォース]] 」（制作局からのネット送出で出しているため）を除く。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ハイビジョン番組である事を示す「HV [[ハイビジョン制作]]」のテロップ表示は、同時ネット番組は制作局送出（2008年6月まで）で、時差ネット番組及び自社制作番組は自社送出（2008年7月23日まで）で表示していた。&lt;br /&gt;
* その他、地上デジタル放送のみ表示される「d データ放送」（dは正方形で囲んでいる）、ステレオ2音声の「DUAL STEREO」のテロップ表示は、同時ネット・時差ネットを問わずすべて自社送出で表示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新聞などのテレビ番組欄 ==&lt;br /&gt;
[[北海道新聞]]や関連発行物、その他の新聞社のテレビ番組欄では、TVhの[[番組表]]の取り扱いに関する対応が以下の様に分かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北海道新聞 ===&lt;br /&gt;
TVhが直接受信できない地域でも差し替えはされず、道内全域でTVhの番組表が掲載されている。これは2011年に道東での放送が開始されたため、対応が変更されたことによる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の北海道内で印刷されている新聞（全国紙） ===&lt;br /&gt;
TVhが直接受信できない地域でも差し替えはされず、道内全域でTVhの番組表が掲載されている（左から6番目か7番目）。なお、[[日本経済新聞]]の北海道版では、開局当初から最近までは左からNHK総合・教育の次にTVhの番組表を掲載していた（現在は地上デジタル放送の[[リモコンキーID]]の順番にあわせ、左から6番目となっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道内各地の地方紙 ===&lt;br /&gt;
TVhが直接受信可能な地域ではTVhの番組表を掲載しているが、直接受信が困難な地域では掲載していない。なお、[[十勝毎日新聞]]ではグループ会社の「[[帯広シティーケーブル]]」がTVhを再送信している事からTVhの番組表を掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 青森県 ===&lt;br /&gt;
地元地方紙の[[東奥日報]]や全国紙の青森版にTVhの番組表を掲載している。&amp;lt;ref&amp;gt;通常、TVhの番組表はハーフサイズで掲載しているが、東奥日報夕刊や[[土曜日]]に発行される「週間てれびぱーく」（週間番組表）ではフルサイズでTVhの番組表を掲載している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング・クロージング ==&lt;br /&gt;
=== 開局-1999年9月 ===&lt;br /&gt;
[[岩橋英遠]]作の絵画『道産子追憶之巻』に[[札幌交響楽団]]演奏のクラシックBGMを加えて最後に本社が映り（オープニングは昼間の社屋・エンディングは夜の社屋）、最後に本社鉄塔をバックに全送信所・中継局（後にブルーバック表示で札幌・旭川・室蘭・函館4送信所）を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1999年10月-2003年頃 ===&lt;br /&gt;
北海道をイメージした風景のCG映像が流れていた。オープニングは森を飛ぶ鳥、エンディングは橋を映し出した後灯台を映し出した&amp;lt;ref&amp;gt;開局～1999年まではオープニング・クロージングに続いて随時試験電波発射中の送信所を数秒間ブルーバックで表示していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2006年6月1日- ===&lt;br /&gt;
* [[ハイビジョン]]撮影による北海道の風景（2003年頃から使われている内容のマイナーチェンジ）が流される（アナログ放送は16:9レターボックス）。コールサインは原野や山岳の映像をバックに表示。&amp;lt;ref&amp;gt;コールサインのアナウンスは小澤良太アナウンサーが読み上げている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** オープニングでは霧のかかっている山地や[[はまなす]]、[[すずらん]]などさまざまな北海道の自然・植物の映像が流れている。&lt;br /&gt;
** クロージングでは[[熊]]の[[サケ|鮭]]つかみ、[[エゾシカ]]の群れ、[[キタキツネ]]、[[リス]]、[[フクロウ]]、[[ナキウサギ]]などさまざまな[[動物]]の映像が流れている。&lt;br /&gt;
** 現在のオープニングの流れでは、放送開始7分半前に「デジタル7チャンTVh」の歌（カラーバー映像に載せてのフルコーラス、カラオケのフルバージョン）→放送開始3分前に3編のアニメーション映像に載せて「デジタル7チャンTVh」の歌（フルコーラス）→放送開始1分15秒前にアナログ放送ではアナログ放送終了告知・デジタル放送では静止画イラストに着メロダウンロードのための[[QRコード]]をそれぞれ表示→放送開始45秒前にハイビジョン撮影の北海道の自然という順に流している。&amp;lt;ref&amp;gt;2008年7月23日までのオープニングの流れでは、放送開始8分前に「デジタル7チャンTVh」の歌（カラーバー映像に載せてのフルコーラス、カラオケのフルバージョン）→放送開始3分半前に3編のアニメーション映像に載せて「デジタル7チャンTVh」の歌（フルコーラス。歌に続いて静止画イラストに着メロダウンロードのための[[QRコード]]を表示。）→放送開始1分15秒前にハイビジョン撮影の北海道の自然（コールサインと局名を表示）→「デジタル7チャンTVh」の歌（15秒CMのショートバージョン、歌は1コーラスのみ。）の順になっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 2008年7月24日以降、放送開始時は放送開始の1分15秒前に、放送終了時はクロージング映像の後に「デジタル7チャンTVh」（2009年1月以降は「smile 20th」）の[[インストルメンタル]]バージョンをBGMにのせながら、アナログ放送ではアナログ放送終了に関する告知を、デジタル放送では静止画イラストに着メロダウンロード（「デジタル7チャンTVh」）のための[[QRコード]]をそれぞれ表示している（2009年1月以降は「TV happy!」の部分が「smile 20th」に変わっている）。&lt;br /&gt;
* カラーバーはアナログ放送とデジタル放送で異なり、デジタル放送ではカラーバーが動いている。&lt;br /&gt;
* かつては、放送開始10分前からカラーバーと共に[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターアニメ版]]の使用曲を流していた。&lt;br /&gt;
* 開局当初から数年間はモノスコのテストパターンも使われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタジオ ==&lt;br /&gt;
* '''第1スタジオ'''（65坪・HD）「遊びなDJ」「みにっつ」など&lt;br /&gt;
* '''ニューススタジオ'''（17坪・HD）：「TVh道新ニュース」、中継処理などのマスターサブ&lt;br /&gt;
: ニューススタジオの後方、ガラス越しにマスター（主調整）室がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在放送中の主な番組 ==&lt;br /&gt;
* テレビ東京系の同時ネット番組は[[テレビ東京番組一覧]]の記事などを参照。&lt;br /&gt;
* アニメ番組の多くはCS放送の[[アニメシアターX|AT-X]]でも視聴可能。&lt;br /&gt;
* 一部のニュース・経済情報番組はCS放送の[[日経CNBC]]でも視聴可能（但し時差放送）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自社制作番組 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 平日（一部土曜日も含む） ====&lt;br /&gt;
* [[味な店]]（月曜21:54-22:00）&lt;br /&gt;
* [[おうちナビ2]]（火曜21:54-22:00）&lt;br /&gt;
* [[イトテツ]]（火曜25:00-25:30）&lt;br /&gt;
* [[ウォッチング札幌]]（水曜22:54-23:00）&lt;br /&gt;
* [[Catch your DREAM]]（木曜20:54-21:00）&lt;br /&gt;
* [[遊びなDJ]]（金曜18:30-19:00） - [[ハイビジョン制作]]。&lt;br /&gt;
* [[TVh道新ニュース]]（月曜-金曜17:15-17:25、土曜17:25-17:30）- [[ハイビジョン制作]]。&lt;br /&gt;
* [[こんにちはTVhです。]]（[[自己批評番組]] 毎月第4月曜10:25-10:30・字幕放送）&lt;br /&gt;
* [[おはようまんが]]（月曜-金曜8:00-8:30） - アニメの再放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 土曜日 ====&lt;br /&gt;
* [[けいざいナビ|けいざいナビ45]]（9:00-9:45） - ハイビジョン制作。&lt;br /&gt;
* チルビーとえほん&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-hokkaido.co.jp/program/chilbie/index.html チルビーとえほんHP]&amp;lt;/ref&amp;gt;（9:45-10:00）&lt;br /&gt;
* [[かしこい患者学]]（12:30-13:00） - ハイビジョン制作。&lt;br /&gt;
* [[アニマルランド]]（14:55-15:00）&lt;br /&gt;
* [[TVhサマー競馬]]（15:00-15:55） - [[日本中央競馬会|JRA]][[函館競馬場|函館]]・[[札幌競馬場|札幌]]競馬開催時。その他はテレビ東京『[[ウイニング競馬]]』を同時ネット。&lt;br /&gt;
* [[ウィークリー赤れんが]]（17:15-17:20）- ハイビジョン制作。&lt;br /&gt;
* [[旅コミ北海道じゃらんdeGO!]]（18:30-19:00）&lt;br /&gt;
* [[さっぽろ経済]]（20:54-21:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日曜日 ====&lt;br /&gt;
* [[すすきの天国・よるたま|すすきの天国・よるたまGT]]（24:35-25:05）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なスポーツ中継番組 ===&lt;br /&gt;
==== コンサドーレ札幌戦の中継 ====&lt;br /&gt;
*概要にも記されているとおり、2000年のアウェーでの[[湘南ベルマーレ]]との[[日本プロサッカーリーグ|J1]]昇格試合を[[テレビ東京]]とTBSスポーツ（現在の[[TBSテレビ]]）の技術協力により生中継を行うなどの歴史がある。現在はホーム戦を年間数試合放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== レラカムイ北海道戦の中継 ====&lt;br /&gt;
*中継タイトルは「[[レラカムイLIVE!]]」[[2008年]][[2月10日]]の対[[アイシンシーホース]]戦でチーム発足後初の地上波による生中継を行った。2008-09シーズンは2回実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他系列局制作番組 ===&lt;br /&gt;
==== フジテレビ系 ====&lt;br /&gt;
* [[世界名作劇場]] - 「おはようまんが」枠で放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 独立UHF局 ====&lt;br /&gt;
北海道における[[UHFアニメ]]の受け皿的役割を担う放送局の1つである。&amp;lt;ref&amp;gt;TXN系列局では[[テレビ愛知]]や[[TVQ九州放送]]も同様。さらに各TXN系列局と比べて首都圏との遅れが少なく、『[[アイドルマスター XENOGLOSSIA]]』は全国で最も早い放送となった。しかし、2007年度上半期をピークに放送されるアニメ番組の数は減少していることに加え、2008年より「[[アニメスピリッツ]]」枠は1週間遅れとなり、6月を持って放送を終了した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== アニメ =====&lt;br /&gt;
現在該当作品なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== その他 =====&lt;br /&gt;
* [[演歌百撰]]（日曜25:35-26:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ東京系の遅れネット番組 ===&lt;br /&gt;
* [[今夜もドル箱]]（月曜25:00-25:30）&lt;br /&gt;
* [[ロンブーの怪傑!トリックスター]]（月曜18:30-19:00）&lt;br /&gt;
* [[Hi! Hey! Say!]]（土曜12:30-13:00）&lt;br /&gt;
* [[ガレッジ×ビレッジ ]]（日曜11:30-12:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了した番組 ==&lt;br /&gt;
=== 自社制作番組 ===&lt;br /&gt;
* [[おばんでスタ!]]（月曜-金曜放送、2003年4月-2006年3月）&lt;br /&gt;
* [[気分はナイスショット!〜ゴルフガールズと愉快な仲間〜]]（月曜放送、2006年7月-9月）&lt;br /&gt;
* [[はぴらぴ]]（金曜放送、2006年4月-2007年3月）&lt;br /&gt;
* [[パークゴルフの法則]]&lt;br /&gt;
* [[まる音Deluxe]]&lt;br /&gt;
** [[まる音 SUPER DX]]（出演者の不祥事により2007年5月で打ち切り）&lt;br /&gt;
** まる音 KIDS&lt;br /&gt;
* [[パワーギャング]]（1995年4月-2002年6月）&lt;br /&gt;
* [[おはようCANDY]]（1997-1998年）&lt;br /&gt;
* [[桂枝光|桂小つぶ]]のつぶよりモーニング（土曜放送）&lt;br /&gt;
* よしもとモーニングショー→よしもと爆笑モーニング（土曜放送）&lt;br /&gt;
* おつまみ大百科（日曜放送）&lt;br /&gt;
* ビバ!パークゴルフII（土曜9:45-10:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自社制作のアニメ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[YAIBA|剣勇伝説YAIBA]]（1993年） - [[テレビ東京]]との共同制作。&lt;br /&gt;
* [[ヘイ!ヘイ!シュルーム]]（2001年-2003年） - 4話分をまとめて再放送していた。&lt;br /&gt;
* [[超ぽじてぃぶ! ファイターズ]]（2004年4月-2006年3月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ中継番組 ===&lt;br /&gt;
==== 北海道日本ハムファイターズ戦の中継 ====&lt;br /&gt;
かつては道内のテレビ局では最も力を入れており、以下の体制で中継していたが、制作費削減の理由などから2008年を最後に自社制作での中継から完全に撤退した（同時に[[TVQ九州放送|TVQ]]制作の『[[TVQスーパースタジアム]]』の一部ネット受けも2008年限りで打ち切った）。ただし、2009年9月26日は[[福岡ソフトバンクホークス]]対日本ハム戦（[[福岡ドーム]]）をTVQからネット受けで放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 主催試合（[[札幌ドーム]]）：2008年は15試合を放送（詳細は[[TVhファイターズ中継]]を参照） 。&lt;br /&gt;
* 主催試合（[[東京ドーム]]）：[[東京ケーブルネットワーク]]制作（または[[GAORA]]制作）&lt;br /&gt;
* 対[[横浜ベイスターズ]]戦（[[横浜スタジアム]]）：[[テレビ神奈川|tvk]]制作&lt;br /&gt;
* 対[[オリックス・バファローズ]]（[[大阪ドーム]]）、対[[阪神タイガース]]戦（[[阪神甲子園球場]]）：[[テレビ大阪]]・TVh共同制作&lt;br /&gt;
* 対[[読売ジャイアンツ]]戦（[[東京ドーム]]）：[[テレビ東京]]制作（TVhは制作協力）&lt;br /&gt;
* 対福岡ソフトバンクホークス戦（福岡ドーム）：TVQ制作『TVQスーパースタジアム』の一部をネット（放送時間は土曜19:00-20:54が多く、延長対応は原則として行わない）&lt;br /&gt;
* 対[[千葉ロッテマリーンズ]]戦（[[千葉マリンスタジアム]]）：[[千葉テレビ放送|千葉テレビ]]制作番組の一部をネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[2007年]][[9月29日]]の試合は優勝の可能性もあったが、中継しなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他系列局制作番組 ===&lt;br /&gt;
==== 独立UHF局 ====&lt;br /&gt;
* [[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|涼宮ハルヒの憂鬱]]（2006年1期・2009年2期ともに放送）&lt;br /&gt;
* [[パピヨンローゼ New Season]]&lt;br /&gt;
* [[らいむいろ戦奇譚]]&lt;br /&gt;
* [[DearS]]&lt;br /&gt;
* [[ヤミと帽子と本の旅人]]&lt;br /&gt;
* [[うた∽かた]]&lt;br /&gt;
* [[北へ。〜Diamond Dust Drops〜]]&lt;br /&gt;
* [[HAPPY★LESSON]]TVシリーズ&lt;br /&gt;
* [[こみっくパーティー|こみっくパーティー（第1作目）]]&lt;br /&gt;
* [[To Heart]]&lt;br /&gt;
* [[BASARA|LEGEND OF BASARA]]&lt;br /&gt;
* [[恋する天使アンジェリーク]]シリーズ&lt;br /&gt;
* [[らき☆すた (アニメ)|らき☆すた]]&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター XENOGLOSSIA]]&lt;br /&gt;
* [[風の聖痕|風のスティグマ]]&lt;br /&gt;
* [[レンタルマギカ]]&lt;br /&gt;
* [[ご愁傷さま二ノ宮くん]]&lt;br /&gt;
* [[H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-|H&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;O -FOOTPRINTS IN THE SAND-]]&lt;br /&gt;
* [[ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜|ドルアーガの塔]]シリーズ&lt;br /&gt;
* [[純情ロマンチカ]]シリーズ&lt;br /&gt;
* [[セキレイ (漫画)|セキレイ]]&lt;br /&gt;
* [[喰霊-零-]]&lt;br /&gt;
* [[鋼殻のレギオス]]&lt;br /&gt;
* [[シャングリ・ラ (池上永一)|シャングリ・ラ]]&lt;br /&gt;
* [[化物語]]&lt;br /&gt;
* [[戦場のヴァルキュリア]]&lt;br /&gt;
* [[下級生 (ゲーム)|下級生]]&lt;br /&gt;
* [[ななついろ★ドロップス]]&lt;br /&gt;
* [[最終兵器彼女]]&lt;br /&gt;
* [[同級生2]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アナウンサー ==&lt;br /&gt;
自社制作番組が少ないこともあり、アナウンサーの人数は道内民放テレビ局で最少である。&lt;br /&gt;
=== 男性 ===&lt;br /&gt;
* [[大藤晋司]] - [[中京テレビ放送]]から移籍。&lt;br /&gt;
* [[小澤良太]] - [[高知さんさんテレビ]]から移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性 ===&lt;br /&gt;
* [[丹羽真由実]] - [[テレビ金沢]]から移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に在籍したアナウンサー ===&lt;br /&gt;
==== 男性 ====&lt;br /&gt;
* [[大井健郎]]（1995年-2003年） - [[東北放送]]へ移籍。&lt;br /&gt;
* [[煙山光紀]]（1989年-1992年） - [[日経ラジオ社]]から移籍後、[[ニッポン放送]]へ移籍。&lt;br /&gt;
* [[佐藤良諭]]（入社時期不明-1995年） - [[熊本県民テレビ]]から移籍後、[[北海道テレビ放送]]へ移籍。&lt;br /&gt;
* [[伊藤英一郎]] - 現在は[[フリーアナウンサー]]、[[ローカルタレント]]。但し、『イトテツ』、『旅コミ北海道』のリポーターや『TVhサマー競馬』の司会など一部番組も引き続き担当している。その他、TVhを含めた道内民放各局と道内の一部ケーブルテレビ局で放送されている北海道の広報番組『[[ウィークリー赤レンガ]]』のキャスターも2008年9月まで担当していた（副音声解説放送も兼任）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 女性 ====&lt;br /&gt;
* [[大崎誠子]]（1991年-2002年） - [[北海道文化放送]]から移籍、現在は北海道議会議員。&lt;br /&gt;
* [[荒川れん子]]（1996年-1998年） - [[富山テレビ放送]]から移籍。&lt;br /&gt;
* [[佐藤陽子 (アナウンサー)|佐藤陽子]] （在籍時期未確認）- 現在[[JCNコアラ葛飾]]に在籍の佐藤陽子は別人。&lt;br /&gt;
* [[菅澤佳子]]（在籍時期未確認）- 現在は[[NHK札幌放送局]]で報道記者として活動。&lt;br /&gt;
* [[佐々木由衣子]]（2002年-2007年）&lt;br /&gt;
* 齋藤瑞穂（-2009年）&lt;br /&gt;
* [[矢部順子]]（2007年9月-2009年12月） - [[岩手朝日テレビ]]から移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[2006年]]9月に行われた[[モーニング娘。の追加メンバーオーディション|モーニング娘。Happy8期オーディション]]は、[[札幌テレビ放送|STV]]が北海道地区第1次審査の会場となった。&lt;br /&gt;
* 開局以来、7時（平日では1993年3月まで）・10時・正午（平日では2001年3月まで）・18時の正時2秒前に[[時報]]を鳴らしていたが、地上デジタル放送対応のマスター更新に伴い廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[オプティキャスト]]&lt;br /&gt;
** [[スカイパーフェクTV!光|スカパー!光]]（[[有線役務利用放送]]。スカパー!が配信する番組の他、各地の地元民放局番組も再配信している）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-hokkaido.co.jp/ テレビ北海道ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/ir/jpn/media/pdf/area_tvh.pdf テレビ北海道の放送エリア]&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/bfx2003/ 音更町でTVhを遠距離受信しよう!]&lt;br /&gt;
* [http://dtvdx.exblog.jp/ 地デジ遠距離受信 in 北海道]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てれひほつかいとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ北海道|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本民間放送連盟会員|01]]&lt;br /&gt;
[[Category:札幌市の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.164.200.13</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&amp;diff=176407</id>
		<title>テレビ北海道</title>
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				<updated>2013-01-07T09:03:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.164.200.13: /* 放送エリアの拡大と問題点 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 株式会社テレビ北海道&lt;br /&gt;
|英文社名 = Television Hokkaido Broadcasting Co.,Ltd.&lt;br /&gt;
|ロゴ =&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = 非上場&lt;br /&gt;
|略称 = TVh&lt;br /&gt;
|国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 060-8517&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]大通東6丁目12-4&lt;br /&gt;
|電話番号 = 011-232-1117（代表番号）&lt;br /&gt;
|設立 = [[1988年]][[8月]]&lt;br /&gt;
|業種 = 5250&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード =&lt;br /&gt;
|SWIFTコード =&lt;br /&gt;
|事業内容 = 北海道内におけるテレビジョン放送&lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役社長 佐々木邦佳&lt;br /&gt;
|資本金 = 20億円&lt;br /&gt;
|売上高 = 51億5200万円（2006年度）&lt;br /&gt;
|総資産 =&lt;br /&gt;
|従業員数 = 96人（2007年6月）&lt;br /&gt;
|決算期 =&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[日本経済新聞社]] 19.9%&amp;lt;br/&amp;gt;伊藤組土建 11.3%&amp;lt;br/&amp;gt;[[北海道新聞社]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[テレビ東京]]（2007年5月1日現在）&lt;br /&gt;
|主要子会社 =&lt;br /&gt;
|関係する人物 =&lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.tv-hokkaido.co.jp/&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[画像:TVh syaoku.JPG|240px|right|thumb|テレビ北海道本社]]&lt;br /&gt;
'''株式会社テレビ北海道'''（テレビほっかいどう）は、[[北海道]]を[[放送対象地域]]とする[[放送局]]である。略称は'''TVh'''。英称は'''Television Hokkaido Broadcasting Co.,Ltd.'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アナログテレビの[[識別信号|コールサイン]]はJOHI-TV。デジタルテレビのコールサインはJOHI-DTV。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[TXN]]系列のテレビ局。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会社概要 ==&lt;br /&gt;
* [[取締役]]会長：伊藤義郎&lt;br /&gt;
* [[代表取締役]][[社長]]：佐々木邦佳&lt;br /&gt;
* 本社・演奏所：[[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]大通東6丁目12-4（[[郵便番号|〒]]060-8517）&lt;br /&gt;
* 旭川支局：北海道[[旭川市]]7条通13丁目60-19 メディアビル3F（〒070-0037）&lt;br /&gt;
* 函館支局：北海道[[函館市]]若松町35-20（〒040-0063）&lt;br /&gt;
* 釧路分室：北海道[[釧路市]]北大通12丁目 明治安田生命釧路第一ビル（〒085-0015）&lt;br /&gt;
* 東京支社：[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[新橋 (東京都港区)|新橋]]1丁目7-11 橋善ビル（〒105-0004）&lt;br /&gt;
* 大阪支社：[[大阪府]][[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]][[梅田]]2丁目5-6 桜橋八千代ビル（〒530-0001）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 系列新聞は[[日本経済新聞]]と[[北海道新聞]]（道新）・[[道新スポーツ]]。&lt;br /&gt;
* 主要株主には日本経済新聞社、伊藤組土建、北海道新聞社、テレビ東京の他、[[ティー・ヴィー・キュー九州放送|TVQ九州放送]]、[[北洋銀行]]、伊藤組、[[中日新聞社]]、[[北海道電力]]、[[朝日新聞社]]、[[読売新聞東京本社]]、[[フジテレビジョン]]（現在は[[持株会社]]の[[フジ・メディア・ホールディングス]]）、[[じょうてつ]]が名を連ねる。&amp;lt;ref&amp;gt;なお、フジテレビジョンはTVQ九州放送にも出資している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 以前は道新の出資が議決権ベースで13.34だったが、[[2005年]]2月の[[総務省]]の[[マスメディア集中排除原則]]に関する行政指導により、[[2007年]]5月現在では10%未満に留まっていると見られる。&lt;br /&gt;
* 正式な略称は「TVh」だが、新聞や雑誌の[[番組表]]や広告・記事では「TVH」の表記が使われている事が多い。&amp;lt;ref&amp;gt;略称に大文字と小文字を両方使用するテレビ局は、テレビ北海道と[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]（TeNY）のみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[札幌コミュニティドーム|つどーむ]]での[[フリーマーケット]]イベント『[[GOLDENマーケット]]』を不定期に開催している。なお、この名称はテレビ北海道の[[登録商標]]である。&lt;br /&gt;
* [[キャッチコピー]]は、[[2003年]]度より'''「TV happy!TVh」'''を使用している。制作クレジット表記や同局の封筒などで使われているが、これはあくまでも対外向けロゴであり、開局当初からの正式ロゴは本社社屋、放送機材、送信所、中継局、ホームページの会社概要の項目、[[TVh道新ニュース]]・ニュース速報・気象警報・地震、津波情報のテロップ放送時&amp;lt;ref&amp;gt;速報テロップはカラーで表示（黒の透かしバックも付けられる）。但し、交通情報は道内民放テレビ局で唯一表示していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、TXN各種ニュース番組の取材クレジット表記、放送開始・終了時のハイビジョン撮影の風景の画像の挿入時、地上デジタル放送受信機表示アイコンなどで使われている。&lt;br /&gt;
** [[2006年]][[6月1日]]の地上デジタル放送開始に併せて、新たに'''「デジタル7チャンTVh」'''が加わった。なお、このキャッチコピーを使ったイメージソングは1日の放送開始・終了時とCMで随時放送される他、公式ホームページでも聴く事ができる。また、[[携帯電話]]の着信メロディとして[[ダウンロード]]ができる他、CD化（非売品）もされている。後に同年8月には歌なしのカラオケバージョン（最初に登場したバージョンのカラオケ版）が、10月にはマスコットキャラクター「らっぴぃ」の入浴シーンのあるバージョンも新たに登場し、現在は3種類のバージョンがある。&lt;br /&gt;
** 2009年1月からは開局20周年にあわせ'''「smile 20th」'''のキャッチコピーも加わり、これを記念したイメージソングも新たに制作された。作詞・作曲は社員が担当し、社員の子供たちが歌っている。&amp;lt;ref&amp;gt;2009年2月27日付の北海道新聞夕刊の芸能欄記事より&amp;lt;/ref&amp;gt;歌詞は5番まであり、15秒バージョンが5本、開局20周年の告知を組み合わせた30秒バージョンが3本用意されている。こちらもCMで随時放送される他、公式ホームページでも聴く事ができる。&lt;br /&gt;
* 現在のマスコットキャラクターはラッコをモチーフとした「[[らっぴぃ]]」である。開局当時のマスコットキャラクターはフクロウをモチーフとした「テレきたくん」、[[1999年]] - [[2002年]]頃はテレビ受像機をモチーフにした「みて!くん」だった。&lt;br /&gt;
* 時刻表示の切り替え方式はアナログ放送が「クロスカット」、デジタル放送が「せり上がり」（16:9表示）となっている。&lt;br /&gt;
** 時刻表示は東芝ゴシックを使用しているが、デジタル放送の通常表示（CM中・提供クレジット表示時）ではデジタル放送のカスタム表示、アナログ放送とは異なり丸みを帯びた独特なフォント（通称：東芝デジ丸ゴシック）が使われている。なお、2009年1月12日の[[ウォーターマーク]]表示開始後は青文字のカスタム表示が姿を消し、常に通常表示のみとなった。&lt;br /&gt;
* 常時[[終夜放送]]への対応は他の道内民放テレビ局に比べ遅れており、大通西4丁目付近に設置している「お天気カメラ」の映像をフィラーとして終夜放送することもあるが、放送を休止することも多い。終夜放送を行う場合でも早朝の放送開始前には一旦カラーバーに置き換え、オープニングコールの後番組の放送が開始される。なお、大晦日から元日にかけてはテレビ東京が制作する特別番組をネット受けして終夜放送を行っている。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]には、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]チーム・[[コンサドーレ札幌]]のJ1昇格決定試合となった[[湘南ベルマーレ]]戦をアウェーの[[平塚競技場]]からキー局の[[テレビ東京]]及びTBSスポーツ（現・[[TBSテレビ]]）の技術協力により生中継を行った。試合終了時の瞬間視聴率で裏の[[2000年の日本シリーズ|日本シリーズ]]巨人vsダイエーを上回った。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月12日]]には、[[北海道日本ハムファイターズ]]の25年ぶり、北海道移転後初となるリーグ優勝の模様をテレビ東京制作で放送したが、[[テレビ北海道#デジタル放送への対応と今後の見通し|後述]]の理由により道東・道北を中心に視聴できない地域があった事から抗議が相次いだ。これらの地域は同年秋の『TVh道新ニュース』内で道東でのデジタル放送開始時期を明らかにしていたが、経営事情が依然として厳しいことから、現在、デジタル全面移行後の全道カバーについても凍結されている（詳細は[[#デジタル放送への対応と今後の見通し|後述]]）。&amp;lt;!--ノートに道東での開局時期についての質問が書かれていますので、ご存知の方はご回答下さい。--&amp;gt;&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[札幌市営地下鉄東西線]][[バスセンター前駅]]の次駅案内[[スポンサー]]になっている。&lt;br /&gt;
* 報道取材は[[クロステレビ]]（番組制作プロダクション。本社：東京）が協力している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（[[昭和]]63年）6月 - 設立。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（[[平成]]元年）[[10月1日]] - 札幌送信所開局。テレビ本放送を開始（同時に[[TXN]]に加盟）。[[テレビ東京]]系列では全国5番目、[[北海道]]初のマストバイ局。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）[[9月21日]] - 旭川送信所を開局。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年）&lt;br /&gt;
** [[2月19日]] - 室蘭送信所を開局。&lt;br /&gt;
** [[11月18日]] - 函館送信所を開局。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）10月 - 開局5周年。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）10月 - 開局10周年（当時のキャッチコピーはテレビ画面に目を描いたデザインで「みて!」というものだった）。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - 地上デジタル放送対応のマスター更新（[[東芝]]製）。&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] - 札幌地区で地上デジタル放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）10月1日 - 函館・旭川・室蘭の各地区で地上デジタル放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）&lt;br /&gt;
** 1月12日 - [[ウォーターマーク]]の表示を開始&amp;lt;ref&amp;gt;アナログ放送では「アナログ」、デジタル放送では「TVh」の局ロゴを常時表示（CM中は除く）。これにより道内の全テレビ局でウォーターマークが表示されるようになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 10月 - 開局20周年。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
** 12月21日 - [[帯広市|帯広]]・[[北見市|北見]]・[[釧路市|釧路]]を中心とした[[道東]]で、[[地上デジタル放送]]完全移行後に開局することを発表。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** 6月1日 - 帯広・北見・釧路の3送信所と新北見中継局に予備免許付与。&lt;br /&gt;
** 8月17日 - 釧路送信所での試験放送を開始。&lt;br /&gt;
** 8月26日 - 釧路送信所に本免許を付与、本放送を開始。&lt;br /&gt;
** 10月24日 - 帯広送信所での試験放送を開始。&lt;br /&gt;
** 10月28日 - 北見送信所と新北見中継局での試験放送を開始。&lt;br /&gt;
** 11月7日 - 帯広送信所に本免許を付与、本放送を開始。&lt;br /&gt;
** 11月11日 - 北見送信所と新北見中継局に本免許を付与、本放送を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビチャンネル ==&lt;br /&gt;
アナログ放送は83か所の送信所・中継局でカバーしていた。デジタル放送は2012年度末に116局でカバーされる予定だが、後の節でも詳述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 札幌地区（JOHI-TV・JOHI-DTV） ===&lt;br /&gt;
* 札幌（送信所：[[手稲山]]）アナログ・デジタル送信所併設&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：17ch [[空中線電力|出力]]：映像30kW・音声7.5kW&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：14ch 出力：3kW（リモコンキーID:「7」）&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;5&amp;quot; width=&amp;quot;100%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;25%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 宮の森&lt;br /&gt;
** アナログ：31ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：24ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 円山&lt;br /&gt;
** アナログ：37ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：16ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 山元&lt;br /&gt;
** アナログ：38ch 0.5W&lt;br /&gt;
** デジタル：24ch 0.05W&lt;br /&gt;
* 定山渓&lt;br /&gt;
** アナログ：37ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：49ch 0.3W&lt;br /&gt;
* [[藻岩下中継局|藻岩下]]&lt;br /&gt;
** アナログ：33ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：24ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 簾舞&lt;br /&gt;
** アナログ：29ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：50ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 藻南&lt;br /&gt;
** アナログ：31ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：24ch 0.3W（2010年3月開局予定）&lt;br /&gt;
* 西野 &lt;br /&gt;
** アナログ：37ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 宮の沢&lt;br /&gt;
** アナログ：38ch 3W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 0.3W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;25%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 歌志内 &lt;br /&gt;
** アナログ：32ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：40ch 10W&lt;br /&gt;
* 芦別 &lt;br /&gt;
** アナログ：28ch 30W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** デジタル：14ch 0.3W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* 上砂川 &lt;br /&gt;
** アナログ：44ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 0.3W&lt;br /&gt;
* ニセコ&lt;br /&gt;
** アナログ：42ch 50W&lt;br /&gt;
** デジタル：14ch 5W&lt;br /&gt;
* 喜茂別&lt;br /&gt;
** アナログ：25ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：48ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 南喜茂別&lt;br /&gt;
** アナログ：61ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：28ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 小樽&lt;br /&gt;
** アナログ：24ch 500W&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 50W&lt;br /&gt;
* 余市&lt;br /&gt;
** アナログ：33ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：16ch 1W&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;25%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 銀山都&lt;br /&gt;
** アナログ：62ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 1W&lt;br /&gt;
* 岩内&lt;br /&gt;
** アナログ：39ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：14ch 10W&lt;br /&gt;
* 黒松内&lt;br /&gt;
** アナログ：61ch 30W&lt;br /&gt;
** デジタル：14ch 3W（2010年開局予定、NHKは開局済）&lt;br /&gt;
* 寿都（デジタル放送のみ）&lt;br /&gt;
** デジタル：51ch 1W&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;25%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 赤平 49ch 3W&lt;br /&gt;
* 西芦別 49ch 3W&lt;br /&gt;
* 美唄我路 49ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 三笠幌内 49ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 夕張新千代田 62ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 真谷地 50ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 由仁 47ch 0.5W&lt;br /&gt;
* 小樽桂岡 33ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 小樽見晴 49ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 国富 61ch 1W&lt;br /&gt;
* 喜茂別栄 61ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 美国 50ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 古平 48ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 赤井川 49ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 島牧 36ch 10W&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旭川地区 ===&lt;br /&gt;
旭川送信所は当初[[1992年]][[4月1日]]に開局する予定だったが、地元・旭川地区の強い要望があった事に加えてTVhも1日でも早く放送開始したい意向から、半年前倒しの1991年9月21日に開局（送信所建設も当初計画より1年前倒しの1990年に着工）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、開局当日は旭川地区限定で当時の伊藤義郎社長（現・取締役会長）による「旭川送信所放送開始の挨拶」が5分間放送された。&amp;lt;ref&amp;gt;この時は建設計画・放送開始時期の前倒しに加え、歌志内中継局設置についても併せて触れられていた。この挨拶を放送するため、札幌地区より放送開始時間を5分早め、5時55分に放送開始した。通常は放送休止時の試験電波を除きアナログ・デジタルともに放送エリア内全域で同一内容の番組・CMを放送しているが、これがTVhとしては現在唯一の地域別ローカル放送である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 旭川（送信所：[[旭山]]・[[旭川市旭山動物園]]付近）アナログ・デジタル送信所併設&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：33ch 出力：映像10kW・音声2.5kW&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：21ch 出力：1kW&lt;br /&gt;
: デジタルは[[2007年]][[9月7日]]13:00から試験放送開始、[[10月1日]]&amp;lt;!--ここでの「9月21日」というのは明らかにアナログテレビ放送の開局が1991年の「9月21日」であり、ここでの「10月1日」は2007年の地上デジタル放送開局のことを指す。したがって地上デジタル放送の開局が「9月21日」というのは間違いである。--&amp;gt;より本放送開始。なお、旭川送信所の全景は[[1991年]]10月放送の「[[レディス4]]」でも紹介された。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 深川&lt;br /&gt;
** アナログ：28ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：47ch 10W&lt;br /&gt;
* 幌加内 &lt;br /&gt;
** アナログ：38ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：47ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 留萌&lt;br /&gt;
** アナログ：36ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 10W&lt;br /&gt;
* 小平&lt;br /&gt;
** アナログ：62ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：21ch 1W&lt;br /&gt;
* 羽幌&lt;br /&gt;
** アナログ：43ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 10W&lt;br /&gt;
* 苫前&lt;br /&gt;
** アナログ：31ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 旭川台場 47ch 10W&lt;br /&gt;
* 留萌南町 62ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 小平本町 47ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 小平港 48ch 0.1W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 函館地区 ===&lt;br /&gt;
* 函館（送信所：[[函館山]]）アナログ・デジタル送信所併設&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：21ch 出力：映像10kW・音声2.5kW&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：19ch 出力：1kW&lt;br /&gt;
: 送信所はHBCと共同使用。HBC（アナログ）のVHF送信アンテナの下にUHF送信アンテナを設置。UHF送信アンテナからはTVh（アナログ・デジタル）、HBC（デジタル）が一括して送出される。&lt;br /&gt;
: 2007年[[8月30日]]13:00から試験放送開始、10月1日より本放送開始。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 大沼 &lt;br /&gt;
** アナログ：60ch 30W&lt;br /&gt;
** デジタル：46ch 3W&lt;br /&gt;
* [[江差テレビ中継所|江差]]&lt;br /&gt;
** アナログ：22ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：33ch 10W&lt;br /&gt;
* 江差新栄&lt;br /&gt;
** アナログ：34ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：45ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 江差円山&lt;br /&gt;
** アナログ：34ch 0.5W&lt;br /&gt;
** デジタル：45ch 0.05W&lt;br /&gt;
* 厚沢部&lt;br /&gt;
** アナログ：40ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：42ch 1W&lt;br /&gt;
* 北桧山&lt;br /&gt;
** アナログ：32ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：46ch 10W&lt;br /&gt;
* 奥尻大成&lt;br /&gt;
** アナログ：61ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：19ch 10W&lt;br /&gt;
* [[福島中継局|福島]]&lt;br /&gt;
** アナログ：49ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：40ch 1W&lt;br /&gt;
* 福島白符&lt;br /&gt;
** アナログ：33ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：19ch 1W&lt;br /&gt;
* 函館蛾眉野 61ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 知内小谷石 52ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 松前 62ch 10w&lt;br /&gt;
* 江差鰔川 46ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 江差南が丘 62ch 0.1W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 室蘭地区 ===&lt;br /&gt;
* 室蘭（送信所：[[測量山]]）アナログ・デジタル送信所併設&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：29ch 出力：映像10kW・音声2.5kW&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：26ch 出力：1kW&lt;br /&gt;
: 地上デジタル放送は2007年10月1日より本放送開始。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 苫小牧&lt;br /&gt;
** アナログ：47ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：42ch 10W&lt;br /&gt;
* 登別&lt;br /&gt;
** アナログ：49ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：23ch 1W&lt;br /&gt;
* 洞爺&lt;br /&gt;
** アナログ：28ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：17ch 1W &lt;br /&gt;
* 豊浦&lt;br /&gt;
** アナログ：32ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：14ch 1W&lt;br /&gt;
* 浦河&lt;br /&gt;
** アナログ：24ch 500W&lt;br /&gt;
** デジタル：19ch 50W&lt;br /&gt;
: デジタル放送はTVhが単独で設置したアナログ放送施設を、TVhを含む民放テレビ各局が共同で使用。&lt;br /&gt;
* 静内&lt;br /&gt;
** アナログ：22ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：42ch 10W&lt;br /&gt;
* 平取（デジタル放送のみ）&lt;br /&gt;
** デジタル：47ch 1W&lt;br /&gt;
* 様似&lt;br /&gt;
** アナログ：20ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：56ch 1W&lt;br /&gt;
* 西様似&lt;br /&gt;
** アナログ：34ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：45ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 室蘭陣屋 61ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 室蘭知利別 31ch 3W&lt;br /&gt;
* 室蘭母恋 62ch 3W&lt;br /&gt;
* 室蘭輪西 61ch 10W&lt;br /&gt;
* 苫小牧宮の森 34ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 登別東 31ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 幌別 19ch 3W&lt;br /&gt;
* 鷲別 16ch 1W&lt;br /&gt;
* 壮瞥 32ch 3W&lt;br /&gt;
* 壮瞥滝之町 46ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 浦河柏 46ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 浦河常盤 45ch 0.1W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送エリアの拡大と問題点 ==&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1}}&lt;br /&gt;
=== アナログ放送のエリアカバー打ち切り ===&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
テレビ北海道には他の道内各民放テレビ局と同様に、北海道内全域で視聴可能にする事を前提として放送免許が与えられているため、開局当初は各地の主要送信所・中継局（プラン局）33局にもアナログ放送チャンネルが割り当てられ、開局から10年以内にこれらの送信所・中継局設置を終了する予定だったが、[[#アナログ放送の全域カバーを断念するに至った背景と事情|以下の事情]]から設置・維持に掛かる経費が経営を圧迫するため当初の計画通りに進められず、アナログ放送の未開局地域が残された（[[#送信所・中継局が未開局の地域|以下参照]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]への完全移行が決定したことに加え、開局させても減価償却ができない事などを理由に、アナログ送信所・中継局の新規開局は未開局地域を残したまま[[1999年]]度をもって打ち切られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上デジタル放送への完全移行に伴い、現在アナログ放送が未開局の地域ではアナログ放送チャンネルの割り当てが取り消され、デジタル放送チャンネルとして割り当てられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アナログ放送の全域カバーを断念するに至った背景と事情 ====&lt;br /&gt;
# 地上デジタル放送への完全移行に伴い、デジタル放送送信設備を設置するための資金調達が課題となった事。&lt;br /&gt;
# エリア拡大当時の道内経済が未曽有の不況だった事に加え、その後の回復状況も本州に比べ立ち遅れた事から、広告収入が伸び悩んでいる事。&amp;lt;ref&amp;gt;2005年現在、TVhを除く民放テレビ各局の営業収益が130億円超に対し、TVhは50億円未満に留まっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
# 札幌と帯広・北見（網走）・釧路を結ぶ[[NTT中継回線]]（道内回線）がアナログマイクロ波を使用していた当時は全国回線に比べて回線使用料が高額だったため、コストが掛かり過ぎる事から使用が見送られた事。&lt;br /&gt;
# 未開局の送信所3局と中継局を合わせ、本来開局させなければならない送信所・中継局の数が関西[[準キー局]]並みに上る事に加え、現状のままでも'''北海道約2,276,900世帯中、アナログ視聴可だがデジタル視聴不可なのは約14,600世帯（約0.6%） - 約20,100世帯（約0.9%）（直接受信）・約1,360世帯（約0.1%）（共聴）、アナログ・デジタル共に視聴不可なのは約480,400世帯（約21.1%）にとどまる事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 送信所・中継局が未開局の地域 ====&lt;br /&gt;
送信所・中継局が未開局のため、TVhの放送が視聴できない地域は以下の通り（世帯数は[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/roadmap2.html 市町村別ロードマップ]より）。ただし、以下の地域でもその後デジタル中継局が開局したことによりデジタル放送の視聴が可能になったところもある。&lt;br /&gt;
; 札幌地区&lt;br /&gt;
: [[空知支庁]]&lt;br /&gt;
::[[夕張市]]の約1,440世帯&amp;lt;ref&amp;gt;夕張市丁未の「夕張中継局」はTVhの他にHTBやuhbも未開局だが、市内の「夕張新千代田」と「真谷地」にはTVhも含めて各局が中継局を設置している。&amp;lt;/ref&amp;gt;など&lt;br /&gt;
: [[後志支庁]]&lt;br /&gt;
::[[蘭越町]]約150世帯・[[寿都町]]約150世帯&amp;lt;ref&amp;gt;デジタル中継局開局により、デジタル放送のみ視聴可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;など&lt;br /&gt;
; 室蘭地区&lt;br /&gt;
: [[胆振支庁]]&lt;br /&gt;
::[[洞爺湖町]]約10世帯&amp;lt;ref&amp;gt;「北洞爺中継局」はTVhの他にHTBやuhbも未開局だが、同じ洞爺湖町内の「洞爺中継局」にはTVhも含めて各局が中継局を設置している。&amp;lt;/ref&amp;gt;など&lt;br /&gt;
: [[日高支庁]]&lt;br /&gt;
::[[日高町 (北海道)|日高町]]（合併前の旧日高町全域）・[[平取町]]約1390世帯&amp;lt;ref&amp;gt;デジタル中継局開局により、デジタル放送のみ視聴可能（振内は開局予定なし）。&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[えりも町]]約500世帯など&lt;br /&gt;
; 旭川地区&lt;br /&gt;
: [[上川支庁]]&lt;br /&gt;
::[[下川町]]・[[美深町]]・[[音威子府村]]・[[中川町]]の各全域、[[士別市]]約7,810世帯（全市約8,610世帯中）・[[名寄市]]約8,040世帯（全市約11,200世帯中）・[[富良野市]]約1,400世帯（全市約9,910世帯中）・[[南富良野町]]約1,250世帯（全町約1,280世帯中）・[[占冠村]]約540世帯（全村約1,030世帯中）など&amp;lt;ref name=&amp;quot;kamikawa&amp;quot;&amp;gt;[[士別市]]旧[[朝日町 (北海道)|朝日町]]で視聴可能なのはアナログ・デジタル共に10世帯未満。[[名寄市]]旧[[風連町]]はアナログ約50世帯・デジタル約10世帯で視聴可。[[南富良野町]]はアナログ約40世帯・デジタル約10世帯で視聴可。[[占冠村]]ではアナログ約490世帯で視聴可能だが、デジタルの視聴可能世帯は10世帯未満となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[留萌支庁]]&lt;br /&gt;
::[[幌延町]]全域、[[遠別町]]（アナログ約10世帯を除く）全域、[[天塩町]]（アナログ約20世帯を除く）全域&amp;lt;ref&amp;gt;遠別町・天塩町は羽幌中継局から遠く離れていないことや受信環境が比較的良いことから、実際にはこれよりも多く視聴されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[宗谷支庁]]&lt;br /&gt;
::[[礼文町]]（約90世帯）・[[利尻町]]（アナログ約280世帯）・[[利尻富士町]]（アナログ約390世帯）を除く全域&lt;br /&gt;
; 帯広地区&lt;br /&gt;
: [[十勝支庁]]&lt;br /&gt;
::アナログ：[[士幌町]]・[[上士幌町]]・[[大樹町]]・[[足寄町]]・[[陸別町]]の各全域など&lt;br /&gt;
::デジタル：上記に加え[[中札内村]]・[[更別村]]・[[広尾町]]・[[本別町]]・[[浦幌町]]の各全域など&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi&amp;quot;&amp;gt;直接波は[[石狩山地]]・[[夕張山地]]・[[日高山脈]]に阻まれるため、回折波による受信。十勝支庁でデジタル放送視聴可能なのは[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/roadmap2.html 市町村別ロードマップ]で[[帯広市]]約1,970世帯・[[音更町]]10世帯未満・[[鹿追町]]約20世帯・[[新得町]]約10世帯・[[清水町 (北海道)|清水町]]10世帯未満・[[芽室町]]約30世帯・[[幕別町]]約10世帯・[[池田町 (北海道)|池田町]]約810世帯・[[豊頃町]]10世帯未満のみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 北見（網走）地区&lt;br /&gt;
: [[網走支庁]]&lt;br /&gt;
::アナログ：[[紋別市]]（約150世帯）・[[北見市]]（旧[[常呂町]]10世帯未満）・[[大空町]]（旧[[女満別町]]10世帯未満）を除く全域&amp;lt;ref&amp;gt;[[石狩山地]]・[[北見山地]]に直接波は阻まれているため、受信できる世帯は回折波による受信である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::デジタル：全域&lt;br /&gt;
; 釧路地区&lt;br /&gt;
: [[釧路支庁]]&lt;br /&gt;
::全域&lt;br /&gt;
: [[根室支庁]]&lt;br /&gt;
::全域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※アナログ放送・デジタル放送ともに全く視聴できない道内の自治体は48市町村に上っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送への対応と今後の見通し ===&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
地上デジタル放送は[[2006年]][[6月1日]]から札幌地区で、[[2007年]][[10月1日]]より旭川・室蘭・函館の各地区で放送を開始したが、バブル崩壊・[[北海道拓殖銀行|たくぎん]]の経営破綻に伴う道内不況の長期化による厳しい経営状況から、道内各民放テレビ局がデジタル放送で札幌と道内各地を結ぶ中継回線&amp;lt;ref&amp;gt;北海道では[[北海道電力]]系の北海道総合通信網の回線を使用。NHKはデジタルもNTT回線を利用。&amp;lt;/ref&amp;gt;の使用料や難視聴地域向け中継局の設置・維持に掛かる経費が経営を圧迫し、'''最悪の場合経営破綻する'''可能性があることに加え、現在アナログ放送が視聴可能な地域から優先してデジタル放送を開始しているため、2009年までに開局済のものと2010年に開局を予定しているデジタル放送の送信所・中継局数は合計49か所となっている（[[#テレビチャンネル|前述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2011年以降に開局予定としているデジタル放送の送信所・中継局数も2010年2月現在16か所に留まり、デジタル放送でも未開局地域が残されることはほぼ確実となった。詳細は[[#今後開局予定のデジタル送信所・中継局|後述]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この結果、今回の開局予定から外された「非該当」地域（NHKのみ設置されている中継局は除く）は、'''[[BSジャパン]]を受信しない限り地上波でテレビ東京系の番組を視聴する事が完全に不可能'''となる。&amp;lt;ref&amp;gt;近隣送信所・中継局が受信可能な地域を除く。この他、TVhを含む民放テレビ各局がいずれも「自力建設困難」を理由に当該地域でのエリアカバーを行わない場合、地上デジタル放送がNHKしか視聴できなくなる場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京系を視聴できなくなる地域は北海道だけにとどまらず、[[岡山県]]・[[香川県]]（[[テレビせとうち]]）の各一部地域でも発生している。&amp;lt;/ref&amp;gt;但し、現在もデジタル放送エリア拡大の告知CMでは「随時エリア拡大予定」のテロップが表示されている。&amp;lt;ref&amp;gt;それでもデジタル放送で鮮明な画像を安定して受信する事が可能な地域はアナログ放送エリアの境界付近にあたる地域を中心に若干広がっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:他の道内民放テレビ局で既開局または開局を予定している送信所・中継局はHBCとSTVが163か所、HTBとuhbが162か所となっているが、各局とも自力建設困難な中継局が約65か所ある（当初は自力建設困難な中継局が約100か所程度あったが、既開局および開局を決めているところも35か所程度あるため数は幾分減っている）。&amp;lt;ref&amp;gt;出典：総務省・地上デジタルテレビ放送中継局ロードマップ（2008年3月31日更新）[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/2008/rm1_01_02.xls]・[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/2008/rm1_01_03.xls]・[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/2008/rm1_01_04.xls]・[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/2008/rm1_01_05.xls]・[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/2008/rm1_01_06.xls]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、2010年12月になって、[[総務省]]が所管する「後発民放局支援スキーム」により道東の全送信所と一部中継局の開局が決定され、2011年11月までに開局が実現した。2012年度は地デジ難視聴によるデジタル新局で、NHKと民放各局が開局する北芦別中継局と北見仁頃中継局を含めて29中継局の開局を予定しており、2013年度以降に持ち越される未開局中継局は42局になる見通し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 未開局地域対策 ====&lt;br /&gt;
[[2008年]]を目途に[[スカパー!|スカイパーフェクTV!]]と[[JSAT]]が衛星を使用して再送信を実施する予定で、[[2005年]]8月に実験を開始し、難視聴を解消する方針を打ち出している（[http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0509/01/news042.html 参考ページ]）。但し、以下の事情からどの程度普及するかは不透明である。&lt;br /&gt;
# 再送信を受信するために別途アンテナやチューナーを設置し、スカパー!と契約が必要になる事&lt;br /&gt;
# 衛星波を使用するため、[[ワンセグ]]放送が視聴できない事&lt;br /&gt;
# 「わざわざ手間の掛かる事をしなくとも現在視聴可能な地上波だけで十分」と考えている視聴者も居る事&lt;br /&gt;
# スカパー!とTVhなど地上波放送局の間に生じる[[著作権]]の問題など&lt;br /&gt;
このため、地上波送信所の設置場所を変更したり&amp;lt;ref&amp;gt;但し、標高の高い山への設置は[[景観]]上の問題が浮上したり、麓から[[道路]]・[[電線路]]・[[通信線路]]の設置が必要になる場合がある。また、道内全域[[豪雪地帯]]で、標高が高い・緯度が高いほど極寒となるため冬季の保守点検が難しい。&amp;lt;/ref&amp;gt;、各送信所・中継局を大出力にする事で中継局数を大幅に増やす事なく放送エリアを拡大する方法も模索している。また、中継局の建設費用を地元自治体1地域の全額負担あるいは複数の市町村自治体で等分負担する方法やTVh（もしくは道内民放テレビ全局）と自治体で等分負担する方法もある（自力建設困難となっている中継局建設費用の負担方法に関しても同様）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]]3月よりNHK札幌放送局とTVhを含む道内民放テレビ各局は、山間部での受信対策として、受信点から[[光ファイバーケーブル]]で伝送した映像を「ギャップフィラー（極微小電力送信機）」という小型送信機で再送信する実験を開始した。これは[[携帯電話]]の[[基地局]]の様なもので、実用化すると光ファイバーケーブルが通じている[[国道]]などの主要道路沿いに設置でき、中継局を新たに設置する事なく低コストで難視聴地域を解消する事が可能になる。なお、この「ギャップフィラー（極微小電力送信機）」方式による中継局は、[[上川郡 (石狩国)|上川郡]][[美瑛町]]に[[2008年]][[12月11日]]、デジタル放送の難視聴対策として、全国で最初に開局した。[[旭山#美瑛町デジタルテレビSHV|こちら]]も参照されたし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、[[2010年]]をめどに地上デジタル放送の難視聴地域対策及び移行措置として、[[2015年]]まで5年間の期間限定でNHK（総合・教育）と在京民放キー局の地上デジタル放送を[[放送衛星|衛星]]による[[セーフティネット]]でサイマル放送する予定である。&amp;lt;ref&amp;gt;SD画質でデータ放送は行わない。また放送はスクランブル化され、受信可能な放送局は当該地域毎に系列局を開局している放送局のみになる予定。北海道ではすべての在京キー局が系列局を保有しているため全キー局が受信可能対象としている。但し、ホワイトリストに指定された地域のみに限られる見通しである。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これが実現すると、現在TVhが視聴できない地域でもBSジャパンで放送していないテレビ東京系地上波番組の視聴が可能になる。但し、内容は関東地方と同一で、TVhの自社制作番組などが視聴できない他、これらの地域では移行措置終了後に再びテレビ東京系の番組が視聴できなくなる可能性があり、その後の対策が課題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[2009年]]より[[フレッツ#フレッツ・テレビ|フレッツ・テレビ]]及び[[ひかりTV]]の地上デジタル放送再送信サービスが北海道でも開始された。2010年1月現在ともに札幌地区のみの展開であるが、今後全道にエリア拡大されれば視聴可能エリア拡大に大きく貢献すると見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 今後開局予定のデジタル送信所・中継局 ====&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
最初から「非該当」の「江差南が丘」は江差中継局と奥尻大成中継局で、「留萌南町」は留萌テレビ中継局で、また、当初「開局検討中」だった「小樽見晴」は札幌送信所または小樽中継局でそれぞれカバーできるため、3中継局は2011年7月24日の停波をもって運用を終える予定。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、2011年7月25日以降の開局予定は決まっていないが、現在放送チャンネルが割り当てられている地域のみまとめている。&amp;lt;ref&amp;gt;「でんぱでーた on web」では道北・道東の未開局地域での開局時期を2011年以降としている[http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/abashiri_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/kushiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/obihiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/asahikawa_digital.htm]が、いずれも早期実現は困難な状況といえる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 凡例&lt;br /&gt;
: 特に印のないものは今後開局が決定している送信所・中継局。&lt;br /&gt;
: ※は、現時点で経営努力をしても開局させることが難しい中継局（「自力建設困難」）。&lt;br /&gt;
: ○は、自力建設困難であったが、開局を予定している中継局。&lt;br /&gt;
: △は、自力建設困難ではあるが既開局の送信所・中継局のカバー状況を見ながら開局するかどうかを判断する中継局。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 2010年の予定 =====&lt;br /&gt;
[[#テレビチャンネル]]で記述されているものは除いて記載する。&lt;br /&gt;
* [[松前中継局|松前]]&lt;br /&gt;
* 室蘭母恋※&lt;br /&gt;
* 室蘭知利別※&lt;br /&gt;
* 幌別※&lt;br /&gt;
* 鷲別※&lt;br /&gt;
* [[国富中継局|国富]]※&lt;br /&gt;
* [[島牧中継局|島牧]]※&lt;br /&gt;
* [[赤平中継局|赤平]]※&lt;br /&gt;
* 西芦別※&lt;br /&gt;
* [[由仁中継局|由仁]]※&lt;br /&gt;
* [[夕張中継局|夕張新千代田]]※&lt;br /&gt;
* 喜茂別栄※&lt;br /&gt;
* [[赤井川中継局|赤井川]]※&lt;br /&gt;
* 小樽桂岡※&lt;br /&gt;
* 真谷地※&lt;br /&gt;
* [[NHK積丹テレビ中継局|美国]]※&lt;br /&gt;
* [[三笠幌内中継局|三笠幌内]]※&lt;br /&gt;
* [[美唄我路中継局|美唄我路]]※&lt;br /&gt;
* [[古平中継局|古平]]※&lt;br /&gt;
* [[函館蛾眉野中継局|函館蛾眉野]]※&lt;br /&gt;
* 江差鰔川※&lt;br /&gt;
* [[知内小谷石中継局|知内]]小谷石※&lt;br /&gt;
* 小平港※&lt;br /&gt;
* 小平本町※&lt;br /&gt;
* [[壮瞥中継局|壮瞥]]※&lt;br /&gt;
* 浦河柏※&lt;br /&gt;
* 苫小牧宮の森※&lt;br /&gt;
* 室蘭陣屋※&lt;br /&gt;
* 壮瞥滝之町※&lt;br /&gt;
* 登別東※&lt;br /&gt;
* [[室蘭輪西テレビ中継局|室蘭輪西]]△&lt;br /&gt;
* [[新旭川中継局|旭川台場]]△&lt;br /&gt;
* 浦河常盤△&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 2011年以降 =====&lt;br /&gt;
ここでは、2010年1月現在デジタル放送チャンネルが割り当てられている送信所・中継局のみ記載する。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
いずれも、TVhを除く道内各民放テレビ局とNHKは2009年までに開局済、もしくは2010年以降に開局が決定している。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
参考資料：「でんぱでーた on web」[http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/abashiri_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/kushiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/obihiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/asahikawa_digital.htm]&lt;br /&gt;
====== 旭川地区 ======&lt;br /&gt;
* 富良野 26ch（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 上川 30ch &lt;br /&gt;
* 名寄 30ch（2012年開局） &lt;br /&gt;
* 稚内 33ch &lt;br /&gt;
* 中頓別（知駒） 17ch &lt;br /&gt;
* 枝幸 26ch &lt;br /&gt;
====== 帯広地区 ======&lt;br /&gt;
* 帯広 17ch（2011年開局）&lt;br /&gt;
* 広尾 18ch（2012年開局）&lt;br /&gt;
====== 北見（網走）地区 ======&lt;br /&gt;
* 網走 14ch（2011年開局）&lt;br /&gt;
* 北見 25ch（2011年開局）&lt;br /&gt;
* 遠軽 25ch &lt;br /&gt;
* 紋別 25ch &lt;br /&gt;
* 滝上 14ch &lt;br /&gt;
====== 釧路地区 ======&lt;br /&gt;
* 釧路 41ch（2011年開局） &lt;br /&gt;
* 根室 35ch &lt;br /&gt;
* 中標津 25ch&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TVhのみ開局予定のない地域 ====&lt;br /&gt;
以下の地域では道内各民放テレビ局とNHKが2009年までにデジタル中継局を開局（または2010年以降に開局を予定）しているが、TVhのみチャンネルが割り当てられておらず、開局の予定がない。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、中継局名の横にカッコ書きがつけられた地域では、他の大規模中継局を結ぶ重要な拠点となるカッコ内の中継局が開局した場合に、開局する可能性もある。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
参考資料：「でんぱでーた on web」[http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/abashiri_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/kushiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/obihiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/asahikawa_digital.htm]&lt;br /&gt;
===== 札幌地区 =====&lt;br /&gt;
* 夕張清水沢&lt;br /&gt;
===== 旭川地区 =====&lt;br /&gt;
* 和寒（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 富良野麓郷（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 富良野東山（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 南富良野幾寅（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 空知金山（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 上富良野（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 上士別（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 幌延&lt;br /&gt;
* 稚内富士見&lt;br /&gt;
* 礼文&lt;br /&gt;
===== 室蘭地区 =====&lt;br /&gt;
* 日高&lt;br /&gt;
* 日高銀嶺　&lt;br /&gt;
* 平取振内（2011年開局）&lt;br /&gt;
* えりも（2010年開局）&lt;br /&gt;
* えりも庶野（2010年開局）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 帯広地区 =====&lt;br /&gt;
* 新得（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 足寄（2013年開局予定）&lt;br /&gt;
* 本別&lt;br /&gt;
* 幕別忠類（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 陸別&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 北見（網走）地区 =====&lt;br /&gt;
* 佐呂間&lt;br /&gt;
* 佐呂間知来&lt;br /&gt;
* 佐呂間若佐&lt;br /&gt;
* 訓子府（2013年開局予定）&lt;br /&gt;
* 留辺蘂（2013年開局予定）&lt;br /&gt;
* 置戸　&lt;br /&gt;
* 丸瀬布&lt;br /&gt;
* 津別&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 釧路地区 =====&lt;br /&gt;
* 阿寒&lt;br /&gt;
* 白糠（2012年開局）&lt;br /&gt;
* 弟子屈　&lt;br /&gt;
* 川湯&lt;br /&gt;
* 羅臼&lt;br /&gt;
* 阿寒湖畔&lt;br /&gt;
* 霧多布　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
下記の一部地域では札幌送信所など近隣地域で既開局又は開局時期が決定している送信所・中継局のデジタル放送を受信できる可能性がある。ただし、直接波を受信できる地域は限られており、回折波を受信する地域が多い。当面、TVhの中継局を開局する予定がないため、これらの地域では受信環境を構築する上で貴重な存在となる。後述の「遠距離受信」や[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/roadmap2.html 市町村別ロードマップ]も参照の事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 近隣送信所・中継局を受信できる可能性がある非該当地域 ====&lt;br /&gt;
; 空知支庁&lt;br /&gt;
: [[夕張中継局|夕張清水沢]]（近隣送信所・中継局は札幌、由仁、夕張新千代田など）&lt;br /&gt;
; 後志支庁&lt;br /&gt;
: [[南羊蹄中継局|南羊蹄]]（2010年開局）&lt;br /&gt;
; 胆振支庁&lt;br /&gt;
: [[洞爺中継局|北洞爺]]（2010年開局）&lt;br /&gt;
; 日高支庁&lt;br /&gt;
: 平取振内（2010年開局）&lt;br /&gt;
: [[日高中継局|日高]]（同上）&lt;br /&gt;
: [[えりもテレビ中継局|えりも]]（2010年開局）&lt;br /&gt;
: えりも沢町（2010年開局）&amp;lt;ref&amp;gt;同じえりも町の「庶野」も2010年開局。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 上川支庁&lt;br /&gt;
: [[上富良野中継局|上富良野]]（2012年開局）&lt;br /&gt;
: [[和寒中継局|和寒]]（2012年開局&amp;lt;ref&amp;gt;アナログ放送（33ch）では和寒中継局（34ch）と名寄中継局（32ch）のデジタル放送送信チャンネルに挿まれているため。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: [[名寄テレビ中継局|名寄]]（2012年開局）&lt;br /&gt;
: [[富良野中継局|富良野]]（2012年開局）&lt;br /&gt;
: [[上士別中継局|上士別]]（2012年開局）&lt;br /&gt;
: [[上川中継局|上川]]（一部地域は旭川送信所が受信可能）&lt;br /&gt;
: 和寒西和（2013年開局予定）&lt;br /&gt;
; 宗谷支庁&lt;br /&gt;
: [[礼文中継局|礼文]]（一部地域では札幌送信所か羽幌中継局が受信可能）&lt;br /&gt;
: 利尻仙法志（同上）&lt;br /&gt;
: [[知駒中継局|知駒]]（一部地域では羽幌中継局が受信可能&amp;lt;ref&amp;gt;受信できるのは遠別町と天塩町に限られ、幌延町と豊富町では受信が難しくなる。中頓別町及びオホーツク海側の周辺地域、中川町では受信不可である。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 遠距離受信 ==&lt;br /&gt;
現在、送信所や中継局が未開局の地域では、直接波の受信が難しく間接波の受信が主になるため[[パラスタックアンテナ]]などと、場合によっては[[受信ブースター]]を設置する事で受信可能になる場合がある。但し、パラスタックアンテナは以前は大型の場合が多く設置が困難な事に加え、積雪や強風でアンテナが倒壊し易いという欠点があり、これらの理由で設置を断念している世帯が少なくなく、気象条件、季節、地形、場所などによっては受信しにくい場合もある。また、ブースターを使用する事により道内ではHTB・uhb（場所によりNHK・HBC・STVの一部中継局）、[[青森県]]では[[青森テレビ|ATV]]・[[青森朝日放送|ABA]]（場所によりNHK・[[青森放送|RAB]]の一部中継局）の電波が強くなり過ぎるため、かえってこれらの放送局の受信状態を悪くしてしまう場合があるので注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]の場合、アナログ放送の受信画質が鮮明か否かに関わらず電界強度が強ければ障害物が少ない程度であっても良好に鮮明な画像で受信できるが、障害物が多いと受信できない場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[旭山|旭川送信所]]の放送エリアは、[[2008年]]現在原則として[[旭川市]]&amp;lt;ref&amp;gt;神居町の一部は[[新旭川中継局|旭川台場中継局]]と[[深川中継局]]でカバーしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[上川町]]以外の[[上川郡 (石狩国)|上川郡]]の全域&amp;lt;ref&amp;gt;デジタルは[[和寒町]]・[[上富良野町]]を含む。和寒町塩狩のごく一部はアナログも放送エリアに含まれている。&amp;lt;/ref&amp;gt;となっているが、パラスタックアンテナなどを使用するとその他の上川管内でも受信できる可能性がある。&lt;br /&gt;
** 旭川送信所はアナログ・デジタル共出力に比して電波状態が非常に良好な上、指向性も一切かけられておらず、障害物となる山が少ない事&amp;lt;ref&amp;gt;その関係から見通しの良い地域では間接波よりも直接波で受信できるケースが多い&amp;lt;/ref&amp;gt;もあり、エリア外の地域でも超高性能型UHFアンテナを使用すると、アナログ放送ではゴーストが発生したり、不鮮明な画像（冬季は画像が乱れる場合もある）であったりしても電界強度が強い状態となっており&amp;lt;ref&amp;gt;HTB・uhbも同様。また、FMラジオの受信で高利得アンテナを旭山に向けた場合も同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;、地上デジタル放送でも1年を通じて放送エリア内と同じ状態で天候に左右されずゴーストがない鮮明な映像で受信可能となっているため、一部地域ではアナログ波での難視聴から完全に解消されたところもある。&amp;lt;ref&amp;gt;エリア外の受信でも地上デジタル放送のアンテナレベルは道内民放局の中でも高いレベルになっている。地上デジタル放送の実行輻射電力も、旭山送信所の中では最も高く、他局が平均9kW台に対し、TVhは13kWもある事から電界強度がかなり強い事が伺える。旭川送信所の[[実効放射電力|実効輻射電力]](ERP)はアナログ放送で映像125kW/音声31kW。デジタル放送では13kWとなっており、他のTVhの基幹送信所（旭山と同じアナログ出力10kW・デジタル出力1kWの函館局・室蘭局）よりも比較的強い。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 上川地方北部については旭川送信所のアナログ放送（33ch）に近接して[[和寒中継局]]と名寄中継局でデジタル放送チャンネル&amp;lt;ref&amp;gt;和寒中継局は16・18・'''34'''・35・36・38の各ch。名寄中継局は20・22・28・29・30・31・'''32'''の各ch。太字で書かれているのが隣接しているチャンネルである。&amp;lt;/ref&amp;gt;がそれぞれ割り当てられ、両中継局で試験放送の後に本放送を開始しているため、一部地域で混信などの影響が生じ事実上アナログ放送での視聴は困難となっているが、デジタル放送（21ch）では両端に名寄中継局のデジタル放送チャンネルがはさまれているものの、アナログ放送と違い、物理チャンネルが接していても混信の影響はほとんどないため、良好に受信可能。&lt;br /&gt;
** [http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/roadmap2.html 市町村別ロードマップ]では、[[下川町]]・[[美深町]]・[[中川町]]・[[音威子府村]]を除く上川支庁内の世帯で受信可能とされている&amp;lt;ref&amp;gt;なお、テレビ東京ホームページ「メディアデータ」内にあるTVhの放送エリアでは、前述の地域の他に上川町の一部（名寄市以外は色付けされている）も放送エリアとされている。地上デジタル放送の受信エリアの目安は、あくまでも普及型の近距離UHFアンテナを使用した場合を基準にしているため、高性能型のUHFアンテナやパラスタックアンテナを使用すると、目安の範囲から多少外れていても電界強度次第で受信できる可能性がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 地上デジタル放送では、前述の地域でも超高性能型UHFアンテナの使用によりデジタル放送の受信が可能である。&lt;br /&gt;
* [[天塩郡|留萌北部]]・[[礼文郡]]・[[利尻郡]]は、札幌送信所&amp;lt;ref&amp;gt;札幌送信所の電波が[[暑寒別岳]]に遮られる地域では[[羽幌中継局]]を受信。&amp;lt;/ref&amp;gt;をパラスタックアンテナなどを使用する事で受信可能な場合がある。&lt;br /&gt;
* [[夕張市]]・[[蘭越町]]・[[真狩村]]・[[留寿都村]]・[[えりも町]]・[[十勝支庁]]（[[士幌町]]・[[上士幌町]]・[[大樹町]]・[[足寄町]]・[[陸別町]]を除く）のそれぞれ一部地域では札幌送信所からの距離が離れているが、近隣に山地がある訳ではないため、パラスタックアンテナなどで札幌送信所や近隣中継局が受信可能な地域もある。これらの地域でも地上デジタル放送の場合アナログ放送エリアの境界付近の地域では難視聴から解消される可能性が高い。この地域のケーブルテレビ局での再送信でも一時期この方法を用いていた事があった。&amp;lt;ref&amp;gt;HBC帯広放送局も開局当初札幌送信所からの電波を超巨大アンテナで受信し、帯広地域への再送信や釧路放送局などへの中継施設として利用していた時期がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[青森県]]の[[津軽海峡]]沿岸部やその他の一部地域でも、超高性能型UHFアンテナを使用するとTVhが受信可能な場合がある。但し、[[函館送信所]]ではHTBやuhb（デジタルはNHK函館放送局・HBC・STVも含む）と同様に指向性がかけられているため、気象条件によっては受信が困難な場合がある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[[大間町]]周辺は対岸の函館市から比較的近いため、受信は比較的容易である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ケーブルテレビによる再送信 ==&lt;br /&gt;
直接受信が困難な一部地域の[[ケーブルテレビ|ケーブルテレビ局]]では、札幌送信所の電波を札幌市内の受信点で受信して中継回線（光ファイバー）を利用したり、TVhと専用回線を接続して再送信を行っている。このうち帯広地区・釧路地区は現在放送区域外だが、本来は放送対象地域とされているため、'''区域外再送信にはあたらない'''。また、青森県は一部地域を除き放送対象地域外のため、[[区域外再送信]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上デジタル放送の再送信は、[[日本民間放送連盟]]の方針通りに実施された場合、北海道内（直接受信が困難な帯広・釧路・網走地区も含む）のケーブルテレビ局のみとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 札幌地区 ===&lt;br /&gt;
* [[ジェイコム札幌|J:COM札幌]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ寿都放送]]&amp;lt;!--（受信元不明）札幌送信所の可能性が高い--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旭川地区 ===&lt;br /&gt;
* [[旭川ケーブルテレビ]]（ポテト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 函館地区 ===&lt;br /&gt;
* [[ニューメディア (ケーブルテレビ局)|ニューメディア函館センター]] (NCV)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 室蘭地区 ===&lt;br /&gt;
* [[苫小牧ケーブルテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[大滝ケーブルテレビ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 帯広地区 ===&lt;br /&gt;
* [[帯広シティーケーブル]] (OCTV)&lt;br /&gt;
: 当初は札幌送信所の電波を直接受信して再送信していたが、現在は札幌送信所と専用回線で接続して再送信している（民放アナログ放送では帯広地区唯一のステレオ放送）。&lt;br /&gt;
: [[2007年]][[10月1日]]より、上記と同様の方法で地上デジタル放送の再送信も開始した。&lt;br /&gt;
: アナログ・デジタルとも[[北海道総合通信網]](HOTnet)の回線を用いて中継している。&amp;lt;ref name=hotnet&amp;gt;[http://www.furukawa.jp/broadband/exam/exam09.htm 導入事例 : ブロードバンドコミュニケーション : 情報通信カンパニー : 古河電工]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 釧路地区 ===&lt;br /&gt;
* [[釧路ケーブルテレビ]] (KCTV)&lt;br /&gt;
: [[1999年]][[12月1日]]から札幌送信所と光専用回線(HOTnet)で接続して再送信している（民放アナログ放送では釧路地区唯一のステレオ放送）。&lt;br /&gt;
: 2007年10月1日から、上記と同様の方法で地上デジタル放送の再送信も開始した。&lt;br /&gt;
: OCTV同様、アナログ・デジタルともHOTnetの回線を用いて中継している。その際、札幌→帯広間の回線をOCTVと共用している。&amp;lt;ref name=hotnet/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 青森県 ===&lt;br /&gt;
* [[青森ケーブルテレビ]] (ACT)&lt;br /&gt;
: UHBと共に札幌送信所と専用回線で接続して再送信している。&lt;br /&gt;
* [[風間浦村営共聴システム]]&lt;br /&gt;
: 道内民放テレビを全局再送信している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再送信が行われていない道内のケーブルテレビ局 ===&lt;br /&gt;
以下の地区ではケーブルテレビ局による再送信が行われておらず、前述の遠距離受信の方法でも直接受信が不可能なため、これらの地域でテレビ東京系の番組を視聴するためにはBSデジタル放送の[[BSジャパン]]に限られる。&amp;lt;ref&amp;gt;地上波のみで放送される番組はBSジャパンでも視聴できない。一部の番組は[[日経CNBC]]で視聴が可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またTVhの放送エリア内でも一部パート（関東ローカル枠など）は放送されないが、これらもBSジャパンや日経CNBCで視聴可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、以下の地区のケーブルテレビ局でも今後TVhの再送信が行われた場合は放送対象地域内にあたるため、区域外再送信にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 帯広地区 ====&lt;br /&gt;
* [[池田町 (北海道)|池田町]]（[[池田町有線テレビ]]）&lt;br /&gt;
: 本来は放送対象地域内となるため再送信が義務付けられているものの、受信点&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi&amp;quot;/&amp;gt;からCATV局まで専用線の敷設が必要であるため、再送信されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 北見（網走・紋別）地区 ====&lt;br /&gt;
* [[遠軽町]]（旧白滝村・[[白滝ふるさとテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[西興部村]]（[[西興部村コミュニケーションネットワーク|にしおこっぺむらコミュニケーションネットワーク]]）&lt;br /&gt;
: 本来は放送対象地域内となるため再送信が義務付けられているものの、地元町村で受信できる地点が無い上、最寄りのTVh受信可能地域（前者は[[上川町]]・後者は[[名寄市]]）に受信点を置く必要があり、ここからCATV局まで専用線の敷設が必要であるが、専用線の延長が長く且つ[[豪雪地帯]]であるため、専用線の敷設費用が高額になることから、現在再送信されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音声多重・字幕放送 ==&lt;br /&gt;
* アナログ放送波による[[音声多重放送]]は、札幌地区の全域と室蘭地区の一部（札幌送信所よりケーブルテレビで再送信している釧路・帯広地区と青森県も含む）で実施しており、これ以外の地域では前述のNTT中継回線の使用料が高額だったため他の道内民放テレビ各局も含めて行われていない。北海道総合通信網の回線に移行された現在でもこの状況が続いている。&lt;br /&gt;
** なお、旭川地区（上川地方）などの一部地域では高利得な[[パラスタックアンテナ]]と[[受信ブースター]]を併用する事で札幌（手稲山）送信所から受信できるが、冬期間などの気象条件などにより受信状態が劣化する場合もある。&lt;br /&gt;
** 現在アナログでの音声多重放送が実施されていない地域でも、一部の番組はBSジャパンや日経CNBCなどで音声多重放送が視聴可能。&lt;br /&gt;
* [[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]では、放送対象地域内全域で音声多重放送が受信可能である（モノラル2重音声、5.1サラウンド、ステレオ2音声放送を行わない限りモノラル音声でも常時ステレオ放送となっている。）。&amp;lt;ref&amp;gt;映像・音声信号を付加した試験放送開始時から既にデジタル放送で音声多重放送が受信可能だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[文字多重放送|字幕放送]]は、アナログ・デジタル共に放送対象地域内全域で実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 字幕・ハイビジョン放送時のテロップ表示 ===&lt;br /&gt;
* 字幕放送を示す「字幕」のテロップ表示は、同時ネット番組は制作局からのネット送出&amp;lt;ref&amp;gt;2009年1月より、テレビ東京制作番組の一部で表示するようになった。ただし、[[テレビ愛知]]制作番組はそれ以前よりネット送出で表示している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのほかの同時ネット、時差ネット（一部を除く）および自社制作番組は従来通り自社送出で表示される。デザインはTXN各局共通だが、自社送出分ではテレビ東京・BSジャパンで出しているものより若干横長である。&lt;br /&gt;
** 2008年12月までは同時ネット・時差ネットを問わず、すべて自社送出で表示していた。&amp;lt;ref&amp;gt;[[リアルタイム字幕放送]]を行う「NEWS FINE第2部」（スタジオの副調整室から番組テロップの一部として出しているため）、[[TVQ九州放送]]制作の「[[未来の主役～地球のこどもたち～]]」（VTR編集時に挿入してあるため）、[[テレビ愛知]]制作の「[[トミカヒーロー レスキューフォース]] 」（制作局からのネット送出で出しているため）を除く。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ハイビジョン番組である事を示す「HV [[ハイビジョン制作]]」のテロップ表示は、同時ネット番組は制作局送出（2008年6月まで）で、時差ネット番組及び自社制作番組は自社送出（2008年7月23日まで）で表示していた。&lt;br /&gt;
* その他、地上デジタル放送のみ表示される「d データ放送」（dは正方形で囲んでいる）、ステレオ2音声の「DUAL STEREO」のテロップ表示は、同時ネット・時差ネットを問わずすべて自社送出で表示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新聞などのテレビ番組欄 ==&lt;br /&gt;
[[北海道新聞]]や関連発行物、その他の新聞社のテレビ番組欄では、TVhの[[番組表]]の取り扱いに関する対応が以下の様に分かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北海道新聞 ===&lt;br /&gt;
==== 放送対象区域内 ====&lt;br /&gt;
対象：札幌近郊版・空知版（旭川支社発行の北空知版も含む）・小樽版・旭川版（旭川市内版と上川版の一部）・函館市内版・渡島桧山版・日胆版（胆振・日高管内）&lt;br /&gt;
*番組表は左からNHK総合、NHK教育、uhb、HBC、STV、HTB、TVhの順に掲載しているが、朝刊には'''「一部地域ではTVHは受信できません」'''の断り書きが記載されている。&amp;lt;ref&amp;gt;開局当時はNHK総合、NHK教育、uhb、TVh、HBC、STV、HTBの順に掲載していたが、翌年以降、札幌地区以外の地域ではTVhがまだ受信できない地域が多かったことからこれに配慮するため現在の掲載順に変更され、後に札幌地区も同じ形式となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 直接受信が困難な地域 ====&lt;br /&gt;
===== 旭川地区・帯広地区 =====&lt;br /&gt;
対象：旭川版（上川版・留萌版・稚内宗谷版の一部）・帯勝版&lt;br /&gt;
*これらの地域ではTVhの送信所・中継局がなく放送区域外となっているが、一部世帯で直接受信が可能（市町村別の詳細は[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/roadmap2.html 市町村別ロードマップ]を参照）なことに加え、「[[帯広シティーケーブル]]」でTVhを再送信していることから、朝刊・夕刊とも放送区域内発行分と同様にTVhの番組表が掲載されているが、朝刊のみ'''「一部地域ではTVHは受信できません」'''の断り書きが記載されている。&amp;lt;ref&amp;gt;放送区域内発行分にも、断り書きが記載される場合がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 北見地区 =====&lt;br /&gt;
対象：北見版（網走管内全域）&lt;br /&gt;
*網走管内はTVhの送信所・中継局がないうえ視聴可能地域も紋別市の約150世帯・大空町（旧女満別町）の10世帯未満・北見市（旧常呂町）の10世帯未満にとどまり、さらにケーブルテレビでの再送信も実施されていないため、朝刊・夕刊ともに他地区でTVhの番組表が掲載されている箇所は地元管内の企業広告に差し替えられている。&amp;lt;ref&amp;gt;1998年4月より差し替え。それまでは放送区域内発行分と同様にTVhの番組表が掲載されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 釧路地区 =====&lt;br /&gt;
対象：釧根版（釧路・根室管内全域）&lt;br /&gt;
====== 朝刊 ======&lt;br /&gt;
*これらの地域では送信所・中継局がなく放送区域外となっているが、[[釧路ケーブルテレビ]]でTVhを再送信しているため、放送区域内発行分と同様にTVhの番組表が掲載されている。ただし、'''「一部地域ではTVHは受信できません」'''の断り書きが記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====== 夕刊 ======&lt;br /&gt;
*TVhの番組表は掲載されず、当該箇所は地元企業の広告に差し替えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 道内全域 ====&lt;br /&gt;
===== 日曜Navi（別刷り、旧・日曜版） =====&lt;br /&gt;
*従来は木曜夕刊別刷り特集「おふたいむ」に「週間テレビ番組欄」を掲載していたが、「おふたいむ」の発行終了に伴い2008年12月7日付より移設され、引き続き道内全域でTVhの番組表を掲載している[http://kk.hokkaido-np.co.jp/news/200811.html#000461]。但し、年末年始の年1回は日曜Naviの発行が休止となるため、振り替えで日曜日朝刊本紙面に掲載される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 縮刷版 =====&lt;br /&gt;
*札幌本社発行の最終版を使用しているため、TVhの番組表（過去分）もそのまま掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道新スポーツ ===&lt;br /&gt;
TVhが直接受信できない地域でも差し替えはされず、道内全域でTVhの番組表が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の北海道内で印刷されている新聞（全国紙） ===&lt;br /&gt;
TVhが直接受信できない地域でも差し替えはされず、道内全域でTVhの番組表が掲載されている（左から6番目か7番目）。なお、[[日本経済新聞]]の北海道版では、開局当初から最近までは左からNHK総合・教育の次にTVhの番組表を掲載していた（現在は地上デジタル放送の[[リモコンキーID]]の順番にあわせ、左から6番目となっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道内各地の地方紙 ===&lt;br /&gt;
TVhが直接受信可能な地域ではTVhの番組表を掲載しているが、直接受信が困難な地域では掲載していない。なお、[[十勝毎日新聞]]ではグループ会社の「[[帯広シティーケーブル]]」がTVhを再送信している事からTVhの番組表を掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 青森県 ===&lt;br /&gt;
地元地方紙の[[東奥日報]]や全国紙の青森版にTVhの番組表を掲載している。&amp;lt;ref&amp;gt;通常、TVhの番組表はハーフサイズで掲載しているが、東奥日報夕刊や[[土曜日]]に発行される「週間てれびぱーく」（週間番組表）ではフルサイズでTVhの番組表を掲載している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング・クロージング ==&lt;br /&gt;
=== 開局-1999年9月 ===&lt;br /&gt;
[[岩橋英遠]]作の絵画『道産子追憶之巻』に[[札幌交響楽団]]演奏のクラシックBGMを加えて最後に本社が映り（オープニングは昼間の社屋・エンディングは夜の社屋）、最後に本社鉄塔をバックに全送信所・中継局（後にブルーバック表示で札幌・旭川・室蘭・函館4送信所）を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1999年10月-2003年頃 ===&lt;br /&gt;
北海道をイメージした風景のCG映像が流れていた。オープニングは森を飛ぶ鳥、エンディングは橋を映し出した後灯台を映し出した&amp;lt;ref&amp;gt;開局～1999年まではオープニング・クロージングに続いて随時試験電波発射中の送信所を数秒間ブルーバックで表示していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2006年6月1日- ===&lt;br /&gt;
* [[ハイビジョン]]撮影による北海道の風景（2003年頃から使われている内容のマイナーチェンジ）が流される（アナログ放送は16:9レターボックス）。コールサインは原野や山岳の映像をバックに表示。&amp;lt;ref&amp;gt;コールサインのアナウンスは小澤良太アナウンサーが読み上げている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** オープニングでは霧のかかっている山地や[[はまなす]]、[[すずらん]]などさまざまな北海道の自然・植物の映像が流れている。&lt;br /&gt;
** クロージングでは[[熊]]の[[サケ|鮭]]つかみ、[[エゾシカ]]の群れ、[[キタキツネ]]、[[リス]]、[[フクロウ]]、[[ナキウサギ]]などさまざまな[[動物]]の映像が流れている。&lt;br /&gt;
** 現在のオープニングの流れでは、放送開始7分半前に「デジタル7チャンTVh」の歌（カラーバー映像に載せてのフルコーラス、カラオケのフルバージョン）→放送開始3分前に3編のアニメーション映像に載せて「デジタル7チャンTVh」の歌（フルコーラス）→放送開始1分15秒前にアナログ放送ではアナログ放送終了告知・デジタル放送では静止画イラストに着メロダウンロードのための[[QRコード]]をそれぞれ表示→放送開始45秒前にハイビジョン撮影の北海道の自然という順に流している。&amp;lt;ref&amp;gt;2008年7月23日までのオープニングの流れでは、放送開始8分前に「デジタル7チャンTVh」の歌（カラーバー映像に載せてのフルコーラス、カラオケのフルバージョン）→放送開始3分半前に3編のアニメーション映像に載せて「デジタル7チャンTVh」の歌（フルコーラス。歌に続いて静止画イラストに着メロダウンロードのための[[QRコード]]を表示。）→放送開始1分15秒前にハイビジョン撮影の北海道の自然（コールサインと局名を表示）→「デジタル7チャンTVh」の歌（15秒CMのショートバージョン、歌は1コーラスのみ。）の順になっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 2008年7月24日以降、放送開始時は放送開始の1分15秒前に、放送終了時はクロージング映像の後に「デジタル7チャンTVh」（2009年1月以降は「smile 20th」）の[[インストルメンタル]]バージョンをBGMにのせながら、アナログ放送ではアナログ放送終了に関する告知を、デジタル放送では静止画イラストに着メロダウンロード（「デジタル7チャンTVh」）のための[[QRコード]]をそれぞれ表示している（2009年1月以降は「TV happy!」の部分が「smile 20th」に変わっている）。&lt;br /&gt;
* カラーバーはアナログ放送とデジタル放送で異なり、デジタル放送ではカラーバーが動いている。&lt;br /&gt;
* かつては、放送開始10分前からカラーバーと共に[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターアニメ版]]の使用曲を流していた。&lt;br /&gt;
* 開局当初から数年間はモノスコのテストパターンも使われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタジオ ==&lt;br /&gt;
* '''第1スタジオ'''（65坪・HD）「遊びなDJ」「みにっつ」など&lt;br /&gt;
* '''ニューススタジオ'''（17坪・HD）：「TVh道新ニュース」、中継処理などのマスターサブ&lt;br /&gt;
: ニューススタジオの後方、ガラス越しにマスター（主調整）室がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在放送中の主な番組 ==&lt;br /&gt;
* テレビ東京系の同時ネット番組は[[テレビ東京番組一覧]]の記事などを参照。&lt;br /&gt;
* アニメ番組の多くはCS放送の[[アニメシアターX|AT-X]]でも視聴可能。&lt;br /&gt;
* 一部のニュース・経済情報番組はCS放送の[[日経CNBC]]でも視聴可能（但し時差放送）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自社制作番組 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 平日（一部土曜日も含む） ====&lt;br /&gt;
* [[味な店]]（月曜21:54-22:00）&lt;br /&gt;
* [[おうちナビ2]]（火曜21:54-22:00）&lt;br /&gt;
* [[イトテツ]]（火曜25:00-25:30）&lt;br /&gt;
* [[ウォッチング札幌]]（水曜22:54-23:00）&lt;br /&gt;
* [[Catch your DREAM]]（木曜20:54-21:00）&lt;br /&gt;
* [[遊びなDJ]]（金曜18:30-19:00） - [[ハイビジョン制作]]。&lt;br /&gt;
* [[TVh道新ニュース]]（月曜-金曜17:15-17:25、土曜17:25-17:30）- [[ハイビジョン制作]]。&lt;br /&gt;
* [[こんにちはTVhです。]]（[[自己批評番組]] 毎月第4月曜10:25-10:30・字幕放送）&lt;br /&gt;
* [[おはようまんが]]（月曜-金曜8:00-8:30） - アニメの再放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 土曜日 ====&lt;br /&gt;
* [[けいざいナビ|けいざいナビ45]]（9:00-9:45） - ハイビジョン制作。&lt;br /&gt;
* チルビーとえほん&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-hokkaido.co.jp/program/chilbie/index.html チルビーとえほんHP]&amp;lt;/ref&amp;gt;（9:45-10:00）&lt;br /&gt;
* [[かしこい患者学]]（12:30-13:00） - ハイビジョン制作。&lt;br /&gt;
* [[アニマルランド]]（14:55-15:00）&lt;br /&gt;
* [[TVhサマー競馬]]（15:00-15:55） - [[日本中央競馬会|JRA]][[函館競馬場|函館]]・[[札幌競馬場|札幌]]競馬開催時。その他はテレビ東京『[[ウイニング競馬]]』を同時ネット。&lt;br /&gt;
* [[ウィークリー赤れんが]]（17:15-17:20）- ハイビジョン制作。&lt;br /&gt;
* [[旅コミ北海道じゃらんdeGO!]]（18:30-19:00）&lt;br /&gt;
* [[さっぽろ経済]]（20:54-21:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日曜日 ====&lt;br /&gt;
* [[すすきの天国・よるたま|すすきの天国・よるたまGT]]（24:35-25:05）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なスポーツ中継番組 ===&lt;br /&gt;
==== コンサドーレ札幌戦の中継 ====&lt;br /&gt;
*概要にも記されているとおり、2000年のアウェーでの[[湘南ベルマーレ]]との[[日本プロサッカーリーグ|J1]]昇格試合を[[テレビ東京]]とTBSスポーツ（現在の[[TBSテレビ]]）の技術協力により生中継を行うなどの歴史がある。現在はホーム戦を年間数試合放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== レラカムイ北海道戦の中継 ====&lt;br /&gt;
*中継タイトルは「[[レラカムイLIVE!]]」[[2008年]][[2月10日]]の対[[アイシンシーホース]]戦でチーム発足後初の地上波による生中継を行った。2008-09シーズンは2回実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他系列局制作番組 ===&lt;br /&gt;
==== フジテレビ系 ====&lt;br /&gt;
* [[世界名作劇場]] - 「おはようまんが」枠で放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 独立UHF局 ====&lt;br /&gt;
北海道における[[UHFアニメ]]の受け皿的役割を担う放送局の1つである。&amp;lt;ref&amp;gt;TXN系列局では[[テレビ愛知]]や[[TVQ九州放送]]も同様。さらに各TXN系列局と比べて首都圏との遅れが少なく、『[[アイドルマスター XENOGLOSSIA]]』は全国で最も早い放送となった。しかし、2007年度上半期をピークに放送されるアニメ番組の数は減少していることに加え、2008年より「[[アニメスピリッツ]]」枠は1週間遅れとなり、6月を持って放送を終了した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== アニメ =====&lt;br /&gt;
現在該当作品なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== その他 =====&lt;br /&gt;
* [[演歌百撰]]（日曜25:35-26:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ東京系の遅れネット番組 ===&lt;br /&gt;
* [[今夜もドル箱]]（月曜25:00-25:30）&lt;br /&gt;
* [[ロンブーの怪傑!トリックスター]]（月曜18:30-19:00）&lt;br /&gt;
* [[Hi! Hey! Say!]]（土曜12:30-13:00）&lt;br /&gt;
* [[ガレッジ×ビレッジ ]]（日曜11:30-12:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了した番組 ==&lt;br /&gt;
=== 自社制作番組 ===&lt;br /&gt;
* [[おばんでスタ!]]（月曜-金曜放送、2003年4月-2006年3月）&lt;br /&gt;
* [[気分はナイスショット!〜ゴルフガールズと愉快な仲間〜]]（月曜放送、2006年7月-9月）&lt;br /&gt;
* [[はぴらぴ]]（金曜放送、2006年4月-2007年3月）&lt;br /&gt;
* [[パークゴルフの法則]]&lt;br /&gt;
* [[まる音Deluxe]]&lt;br /&gt;
** [[まる音 SUPER DX]]（出演者の不祥事により2007年5月で打ち切り）&lt;br /&gt;
** まる音 KIDS&lt;br /&gt;
* [[パワーギャング]]（1995年4月-2002年6月）&lt;br /&gt;
* [[おはようCANDY]]（1997-1998年）&lt;br /&gt;
* [[桂枝光|桂小つぶ]]のつぶよりモーニング（土曜放送）&lt;br /&gt;
* よしもとモーニングショー→よしもと爆笑モーニング（土曜放送）&lt;br /&gt;
* おつまみ大百科（日曜放送）&lt;br /&gt;
* ビバ!パークゴルフII（土曜9:45-10:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自社制作のアニメ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[YAIBA|剣勇伝説YAIBA]]（1993年） - [[テレビ東京]]との共同制作。&lt;br /&gt;
* [[ヘイ!ヘイ!シュルーム]]（2001年-2003年） - 4話分をまとめて再放送していた。&lt;br /&gt;
* [[超ぽじてぃぶ! ファイターズ]]（2004年4月-2006年3月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ中継番組 ===&lt;br /&gt;
==== 北海道日本ハムファイターズ戦の中継 ====&lt;br /&gt;
かつては道内のテレビ局では最も力を入れており、以下の体制で中継していたが、制作費削減の理由などから2008年を最後に自社制作での中継から完全に撤退した（同時に[[TVQ九州放送|TVQ]]制作の『[[TVQスーパースタジアム]]』の一部ネット受けも2008年限りで打ち切った）。ただし、2009年9月26日は[[福岡ソフトバンクホークス]]対日本ハム戦（[[福岡ドーム]]）をTVQからネット受けで放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 主催試合（[[札幌ドーム]]）：2008年は15試合を放送（詳細は[[TVhファイターズ中継]]を参照） 。&lt;br /&gt;
* 主催試合（[[東京ドーム]]）：[[東京ケーブルネットワーク]]制作（または[[GAORA]]制作）&lt;br /&gt;
* 対[[横浜ベイスターズ]]戦（[[横浜スタジアム]]）：[[テレビ神奈川|tvk]]制作&lt;br /&gt;
* 対[[オリックス・バファローズ]]（[[大阪ドーム]]）、対[[阪神タイガース]]戦（[[阪神甲子園球場]]）：[[テレビ大阪]]・TVh共同制作&lt;br /&gt;
* 対[[読売ジャイアンツ]]戦（[[東京ドーム]]）：[[テレビ東京]]制作（TVhは制作協力）&lt;br /&gt;
* 対福岡ソフトバンクホークス戦（福岡ドーム）：TVQ制作『TVQスーパースタジアム』の一部をネット（放送時間は土曜19:00-20:54が多く、延長対応は原則として行わない）&lt;br /&gt;
* 対[[千葉ロッテマリーンズ]]戦（[[千葉マリンスタジアム]]）：[[千葉テレビ放送|千葉テレビ]]制作番組の一部をネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[2007年]][[9月29日]]の試合は優勝の可能性もあったが、中継しなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他系列局制作番組 ===&lt;br /&gt;
==== 独立UHF局 ====&lt;br /&gt;
* [[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|涼宮ハルヒの憂鬱]]（2006年1期・2009年2期ともに放送）&lt;br /&gt;
* [[パピヨンローゼ New Season]]&lt;br /&gt;
* [[らいむいろ戦奇譚]]&lt;br /&gt;
* [[DearS]]&lt;br /&gt;
* [[ヤミと帽子と本の旅人]]&lt;br /&gt;
* [[うた∽かた]]&lt;br /&gt;
* [[北へ。〜Diamond Dust Drops〜]]&lt;br /&gt;
* [[HAPPY★LESSON]]TVシリーズ&lt;br /&gt;
* [[こみっくパーティー|こみっくパーティー（第1作目）]]&lt;br /&gt;
* [[To Heart]]&lt;br /&gt;
* [[BASARA|LEGEND OF BASARA]]&lt;br /&gt;
* [[恋する天使アンジェリーク]]シリーズ&lt;br /&gt;
* [[らき☆すた (アニメ)|らき☆すた]]&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター XENOGLOSSIA]]&lt;br /&gt;
* [[風の聖痕|風のスティグマ]]&lt;br /&gt;
* [[レンタルマギカ]]&lt;br /&gt;
* [[ご愁傷さま二ノ宮くん]]&lt;br /&gt;
* [[H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-|H&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;O -FOOTPRINTS IN THE SAND-]]&lt;br /&gt;
* [[ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜|ドルアーガの塔]]シリーズ&lt;br /&gt;
* [[純情ロマンチカ]]シリーズ&lt;br /&gt;
* [[セキレイ (漫画)|セキレイ]]&lt;br /&gt;
* [[喰霊-零-]]&lt;br /&gt;
* [[鋼殻のレギオス]]&lt;br /&gt;
* [[シャングリ・ラ (池上永一)|シャングリ・ラ]]&lt;br /&gt;
* [[化物語]]&lt;br /&gt;
* [[戦場のヴァルキュリア]]&lt;br /&gt;
* [[下級生 (ゲーム)|下級生]]&lt;br /&gt;
* [[ななついろ★ドロップス]]&lt;br /&gt;
* [[最終兵器彼女]]&lt;br /&gt;
* [[同級生2]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アナウンサー ==&lt;br /&gt;
自社制作番組が少ないこともあり、アナウンサーの人数は道内民放テレビ局で最少である。&lt;br /&gt;
=== 男性 ===&lt;br /&gt;
* [[大藤晋司]] - [[中京テレビ放送]]から移籍。&lt;br /&gt;
* [[小澤良太]] - [[高知さんさんテレビ]]から移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性 ===&lt;br /&gt;
* [[丹羽真由実]] - [[テレビ金沢]]から移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に在籍したアナウンサー ===&lt;br /&gt;
==== 男性 ====&lt;br /&gt;
* [[大井健郎]]（1995年-2003年） - [[東北放送]]へ移籍。&lt;br /&gt;
* [[煙山光紀]]（1989年-1992年） - [[日経ラジオ社]]から移籍後、[[ニッポン放送]]へ移籍。&lt;br /&gt;
* [[佐藤良諭]]（入社時期不明-1995年） - [[熊本県民テレビ]]から移籍後、[[北海道テレビ放送]]へ移籍。&lt;br /&gt;
* [[伊藤英一郎]] - 現在は[[フリーアナウンサー]]、[[ローカルタレント]]。但し、『イトテツ』、『旅コミ北海道』のリポーターや『TVhサマー競馬』の司会など一部番組も引き続き担当している。その他、TVhを含めた道内民放各局と道内の一部ケーブルテレビ局で放送されている北海道の広報番組『[[ウィークリー赤レンガ]]』のキャスターも2008年9月まで担当していた（副音声解説放送も兼任）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 女性 ====&lt;br /&gt;
* [[大崎誠子]]（1991年-2002年） - [[北海道文化放送]]から移籍、現在は北海道議会議員。&lt;br /&gt;
* [[荒川れん子]]（1996年-1998年） - [[富山テレビ放送]]から移籍。&lt;br /&gt;
* [[佐藤陽子 (アナウンサー)|佐藤陽子]] （在籍時期未確認）- 現在[[JCNコアラ葛飾]]に在籍の佐藤陽子は別人。&lt;br /&gt;
* [[菅澤佳子]]（在籍時期未確認）- 現在は[[NHK札幌放送局]]で報道記者として活動。&lt;br /&gt;
* [[佐々木由衣子]]（2002年-2007年）&lt;br /&gt;
* 齋藤瑞穂（-2009年）&lt;br /&gt;
* [[矢部順子]]（2007年9月-2009年12月） - [[岩手朝日テレビ]]から移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[2006年]]9月に行われた[[モーニング娘。の追加メンバーオーディション|モーニング娘。Happy8期オーディション]]は、[[札幌テレビ放送|STV]]が北海道地区第1次審査の会場となった。&lt;br /&gt;
* 開局以来、7時（平日では1993年3月まで）・10時・正午（平日では2001年3月まで）・18時の正時2秒前に[[時報]]を鳴らしていたが、地上デジタル放送対応のマスター更新に伴い廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[オプティキャスト]]&lt;br /&gt;
** [[スカイパーフェクTV!光|スカパー!光]]（[[有線役務利用放送]]。スカパー!が配信する番組の他、各地の地元民放局番組も再配信している）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-hokkaido.co.jp/ テレビ北海道ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/ir/jpn/media/pdf/area_tvh.pdf テレビ北海道の放送エリア]&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/bfx2003/ 音更町でTVhを遠距離受信しよう!]&lt;br /&gt;
* [http://dtvdx.exblog.jp/ 地デジ遠距離受信 in 北海道]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てれひほつかいとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ北海道|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本民間放送連盟会員|01]]&lt;br /&gt;
[[Category:札幌市の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.164.200.13</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&amp;diff=176406</id>
		<title>テレビ北海道</title>
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				<updated>2013-01-07T08:46:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.164.200.13: /* テレビチャンネル */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 株式会社テレビ北海道&lt;br /&gt;
|英文社名 = Television Hokkaido Broadcasting Co.,Ltd.&lt;br /&gt;
|ロゴ =&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = 非上場&lt;br /&gt;
|略称 = TVh&lt;br /&gt;
|国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 060-8517&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]大通東6丁目12-4&lt;br /&gt;
|電話番号 = 011-232-1117（代表番号）&lt;br /&gt;
|設立 = [[1988年]][[8月]]&lt;br /&gt;
|業種 = 5250&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード =&lt;br /&gt;
|SWIFTコード =&lt;br /&gt;
|事業内容 = 北海道内におけるテレビジョン放送&lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役社長 佐々木邦佳&lt;br /&gt;
|資本金 = 20億円&lt;br /&gt;
|売上高 = 51億5200万円（2006年度）&lt;br /&gt;
|総資産 =&lt;br /&gt;
|従業員数 = 96人（2007年6月）&lt;br /&gt;
|決算期 =&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[日本経済新聞社]] 19.9%&amp;lt;br/&amp;gt;伊藤組土建 11.3%&amp;lt;br/&amp;gt;[[北海道新聞社]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[テレビ東京]]（2007年5月1日現在）&lt;br /&gt;
|主要子会社 =&lt;br /&gt;
|関係する人物 =&lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.tv-hokkaido.co.jp/&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[画像:TVh syaoku.JPG|240px|right|thumb|テレビ北海道本社]]&lt;br /&gt;
'''株式会社テレビ北海道'''（テレビほっかいどう）は、[[北海道]]を[[放送対象地域]]とする[[放送局]]である。略称は'''TVh'''。英称は'''Television Hokkaido Broadcasting Co.,Ltd.'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アナログテレビの[[識別信号|コールサイン]]はJOHI-TV。デジタルテレビのコールサインはJOHI-DTV。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[TXN]]系列のテレビ局。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会社概要 ==&lt;br /&gt;
* [[取締役]]会長：伊藤義郎&lt;br /&gt;
* [[代表取締役]][[社長]]：佐々木邦佳&lt;br /&gt;
* 本社・演奏所：[[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]大通東6丁目12-4（[[郵便番号|〒]]060-8517）&lt;br /&gt;
* 旭川支局：北海道[[旭川市]]7条通13丁目60-19 メディアビル3F（〒070-0037）&lt;br /&gt;
* 函館支局：北海道[[函館市]]若松町35-20（〒040-0063）&lt;br /&gt;
* 釧路分室：北海道[[釧路市]]北大通12丁目 明治安田生命釧路第一ビル（〒085-0015）&lt;br /&gt;
* 東京支社：[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[新橋 (東京都港区)|新橋]]1丁目7-11 橋善ビル（〒105-0004）&lt;br /&gt;
* 大阪支社：[[大阪府]][[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]][[梅田]]2丁目5-6 桜橋八千代ビル（〒530-0001）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 系列新聞は[[日本経済新聞]]と[[北海道新聞]]（道新）・[[道新スポーツ]]。&lt;br /&gt;
* 主要株主には日本経済新聞社、伊藤組土建、北海道新聞社、テレビ東京の他、[[ティー・ヴィー・キュー九州放送|TVQ九州放送]]、[[北洋銀行]]、伊藤組、[[中日新聞社]]、[[北海道電力]]、[[朝日新聞社]]、[[読売新聞東京本社]]、[[フジテレビジョン]]（現在は[[持株会社]]の[[フジ・メディア・ホールディングス]]）、[[じょうてつ]]が名を連ねる。&amp;lt;ref&amp;gt;なお、フジテレビジョンはTVQ九州放送にも出資している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 以前は道新の出資が議決権ベースで13.34だったが、[[2005年]]2月の[[総務省]]の[[マスメディア集中排除原則]]に関する行政指導により、[[2007年]]5月現在では10%未満に留まっていると見られる。&lt;br /&gt;
* 正式な略称は「TVh」だが、新聞や雑誌の[[番組表]]や広告・記事では「TVH」の表記が使われている事が多い。&amp;lt;ref&amp;gt;略称に大文字と小文字を両方使用するテレビ局は、テレビ北海道と[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]（TeNY）のみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[札幌コミュニティドーム|つどーむ]]での[[フリーマーケット]]イベント『[[GOLDENマーケット]]』を不定期に開催している。なお、この名称はテレビ北海道の[[登録商標]]である。&lt;br /&gt;
* [[キャッチコピー]]は、[[2003年]]度より'''「TV happy!TVh」'''を使用している。制作クレジット表記や同局の封筒などで使われているが、これはあくまでも対外向けロゴであり、開局当初からの正式ロゴは本社社屋、放送機材、送信所、中継局、ホームページの会社概要の項目、[[TVh道新ニュース]]・ニュース速報・気象警報・地震、津波情報のテロップ放送時&amp;lt;ref&amp;gt;速報テロップはカラーで表示（黒の透かしバックも付けられる）。但し、交通情報は道内民放テレビ局で唯一表示していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、TXN各種ニュース番組の取材クレジット表記、放送開始・終了時のハイビジョン撮影の風景の画像の挿入時、地上デジタル放送受信機表示アイコンなどで使われている。&lt;br /&gt;
** [[2006年]][[6月1日]]の地上デジタル放送開始に併せて、新たに'''「デジタル7チャンTVh」'''が加わった。なお、このキャッチコピーを使ったイメージソングは1日の放送開始・終了時とCMで随時放送される他、公式ホームページでも聴く事ができる。また、[[携帯電話]]の着信メロディとして[[ダウンロード]]ができる他、CD化（非売品）もされている。後に同年8月には歌なしのカラオケバージョン（最初に登場したバージョンのカラオケ版）が、10月にはマスコットキャラクター「らっぴぃ」の入浴シーンのあるバージョンも新たに登場し、現在は3種類のバージョンがある。&lt;br /&gt;
** 2009年1月からは開局20周年にあわせ'''「smile 20th」'''のキャッチコピーも加わり、これを記念したイメージソングも新たに制作された。作詞・作曲は社員が担当し、社員の子供たちが歌っている。&amp;lt;ref&amp;gt;2009年2月27日付の北海道新聞夕刊の芸能欄記事より&amp;lt;/ref&amp;gt;歌詞は5番まであり、15秒バージョンが5本、開局20周年の告知を組み合わせた30秒バージョンが3本用意されている。こちらもCMで随時放送される他、公式ホームページでも聴く事ができる。&lt;br /&gt;
* 現在のマスコットキャラクターはラッコをモチーフとした「[[らっぴぃ]]」である。開局当時のマスコットキャラクターはフクロウをモチーフとした「テレきたくん」、[[1999年]] - [[2002年]]頃はテレビ受像機をモチーフにした「みて!くん」だった。&lt;br /&gt;
* 時刻表示の切り替え方式はアナログ放送が「クロスカット」、デジタル放送が「せり上がり」（16:9表示）となっている。&lt;br /&gt;
** 時刻表示は東芝ゴシックを使用しているが、デジタル放送の通常表示（CM中・提供クレジット表示時）ではデジタル放送のカスタム表示、アナログ放送とは異なり丸みを帯びた独特なフォント（通称：東芝デジ丸ゴシック）が使われている。なお、2009年1月12日の[[ウォーターマーク]]表示開始後は青文字のカスタム表示が姿を消し、常に通常表示のみとなった。&lt;br /&gt;
* 常時[[終夜放送]]への対応は他の道内民放テレビ局に比べ遅れており、大通西4丁目付近に設置している「お天気カメラ」の映像をフィラーとして終夜放送することもあるが、放送を休止することも多い。終夜放送を行う場合でも早朝の放送開始前には一旦カラーバーに置き換え、オープニングコールの後番組の放送が開始される。なお、大晦日から元日にかけてはテレビ東京が制作する特別番組をネット受けして終夜放送を行っている。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]には、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]チーム・[[コンサドーレ札幌]]のJ1昇格決定試合となった[[湘南ベルマーレ]]戦をアウェーの[[平塚競技場]]からキー局の[[テレビ東京]]及びTBSスポーツ（現・[[TBSテレビ]]）の技術協力により生中継を行った。試合終了時の瞬間視聴率で裏の[[2000年の日本シリーズ|日本シリーズ]]巨人vsダイエーを上回った。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月12日]]には、[[北海道日本ハムファイターズ]]の25年ぶり、北海道移転後初となるリーグ優勝の模様をテレビ東京制作で放送したが、[[テレビ北海道#デジタル放送への対応と今後の見通し|後述]]の理由により道東・道北を中心に視聴できない地域があった事から抗議が相次いだ。これらの地域は同年秋の『TVh道新ニュース』内で道東でのデジタル放送開始時期を明らかにしていたが、経営事情が依然として厳しいことから、現在、デジタル全面移行後の全道カバーについても凍結されている（詳細は[[#デジタル放送への対応と今後の見通し|後述]]）。&amp;lt;!--ノートに道東での開局時期についての質問が書かれていますので、ご存知の方はご回答下さい。--&amp;gt;&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[札幌市営地下鉄東西線]][[バスセンター前駅]]の次駅案内[[スポンサー]]になっている。&lt;br /&gt;
* 報道取材は[[クロステレビ]]（番組制作プロダクション。本社：東京）が協力している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（[[昭和]]63年）6月 - 設立。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（[[平成]]元年）[[10月1日]] - 札幌送信所開局。テレビ本放送を開始（同時に[[TXN]]に加盟）。[[テレビ東京]]系列では全国5番目、[[北海道]]初のマストバイ局。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）[[9月21日]] - 旭川送信所を開局。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年）&lt;br /&gt;
** [[2月19日]] - 室蘭送信所を開局。&lt;br /&gt;
** [[11月18日]] - 函館送信所を開局。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）10月 - 開局5周年。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）10月 - 開局10周年（当時のキャッチコピーはテレビ画面に目を描いたデザインで「みて!」というものだった）。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - 地上デジタル放送対応のマスター更新（[[東芝]]製）。&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] - 札幌地区で地上デジタル放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）10月1日 - 函館・旭川・室蘭の各地区で地上デジタル放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）&lt;br /&gt;
** 1月12日 - [[ウォーターマーク]]の表示を開始&amp;lt;ref&amp;gt;アナログ放送では「アナログ」、デジタル放送では「TVh」の局ロゴを常時表示（CM中は除く）。これにより道内の全テレビ局でウォーターマークが表示されるようになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 10月 - 開局20周年。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
** 12月21日 - [[帯広市|帯広]]・[[北見市|北見]]・[[釧路市|釧路]]を中心とした[[道東]]で、[[地上デジタル放送]]完全移行後に開局することを発表。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** 6月1日 - 帯広・北見・釧路の3送信所と新北見中継局に予備免許付与。&lt;br /&gt;
** 8月17日 - 釧路送信所での試験放送を開始。&lt;br /&gt;
** 8月26日 - 釧路送信所に本免許を付与、本放送を開始。&lt;br /&gt;
** 10月24日 - 帯広送信所での試験放送を開始。&lt;br /&gt;
** 10月28日 - 北見送信所と新北見中継局での試験放送を開始。&lt;br /&gt;
** 11月7日 - 帯広送信所に本免許を付与、本放送を開始。&lt;br /&gt;
** 11月11日 - 北見送信所と新北見中継局に本免許を付与、本放送を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビチャンネル ==&lt;br /&gt;
アナログ放送は83か所の送信所・中継局でカバーしていた。デジタル放送は2012年度末に116局でカバーされる予定だが、後の節でも詳述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 札幌地区（JOHI-TV・JOHI-DTV） ===&lt;br /&gt;
* 札幌（送信所：[[手稲山]]）アナログ・デジタル送信所併設&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：17ch [[空中線電力|出力]]：映像30kW・音声7.5kW&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：14ch 出力：3kW（リモコンキーID:「7」）&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;5&amp;quot; width=&amp;quot;100%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;25%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 宮の森&lt;br /&gt;
** アナログ：31ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：24ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 円山&lt;br /&gt;
** アナログ：37ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：16ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 山元&lt;br /&gt;
** アナログ：38ch 0.5W&lt;br /&gt;
** デジタル：24ch 0.05W&lt;br /&gt;
* 定山渓&lt;br /&gt;
** アナログ：37ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：49ch 0.3W&lt;br /&gt;
* [[藻岩下中継局|藻岩下]]&lt;br /&gt;
** アナログ：33ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：24ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 簾舞&lt;br /&gt;
** アナログ：29ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：50ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 藻南&lt;br /&gt;
** アナログ：31ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：24ch 0.3W（2010年3月開局予定）&lt;br /&gt;
* 西野 &lt;br /&gt;
** アナログ：37ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 宮の沢&lt;br /&gt;
** アナログ：38ch 3W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 0.3W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;25%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 歌志内 &lt;br /&gt;
** アナログ：32ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：40ch 10W&lt;br /&gt;
* 芦別 &lt;br /&gt;
** アナログ：28ch 30W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** デジタル：14ch 0.3W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* 上砂川 &lt;br /&gt;
** アナログ：44ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 0.3W&lt;br /&gt;
* ニセコ&lt;br /&gt;
** アナログ：42ch 50W&lt;br /&gt;
** デジタル：14ch 5W&lt;br /&gt;
* 喜茂別&lt;br /&gt;
** アナログ：25ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：48ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 南喜茂別&lt;br /&gt;
** アナログ：61ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：28ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 小樽&lt;br /&gt;
** アナログ：24ch 500W&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 50W&lt;br /&gt;
* 余市&lt;br /&gt;
** アナログ：33ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：16ch 1W&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;25%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 銀山都&lt;br /&gt;
** アナログ：62ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 1W&lt;br /&gt;
* 岩内&lt;br /&gt;
** アナログ：39ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：14ch 10W&lt;br /&gt;
* 黒松内&lt;br /&gt;
** アナログ：61ch 30W&lt;br /&gt;
** デジタル：14ch 3W（2010年開局予定、NHKは開局済）&lt;br /&gt;
* 寿都（デジタル放送のみ）&lt;br /&gt;
** デジタル：51ch 1W&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;25%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 赤平 49ch 3W&lt;br /&gt;
* 西芦別 49ch 3W&lt;br /&gt;
* 美唄我路 49ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 三笠幌内 49ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 夕張新千代田 62ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 真谷地 50ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 由仁 47ch 0.5W&lt;br /&gt;
* 小樽桂岡 33ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 小樽見晴 49ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 国富 61ch 1W&lt;br /&gt;
* 喜茂別栄 61ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 美国 50ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 古平 48ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 赤井川 49ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 島牧 36ch 10W&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旭川地区 ===&lt;br /&gt;
旭川送信所は当初[[1992年]][[4月1日]]に開局する予定だったが、地元・旭川地区の強い要望があった事に加えてTVhも1日でも早く放送開始したい意向から、半年前倒しの1991年9月21日に開局（送信所建設も当初計画より1年前倒しの1990年に着工）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、開局当日は旭川地区限定で当時の伊藤義郎社長（現・取締役会長）による「旭川送信所放送開始の挨拶」が5分間放送された。&amp;lt;ref&amp;gt;この時は建設計画・放送開始時期の前倒しに加え、歌志内中継局設置についても併せて触れられていた。この挨拶を放送するため、札幌地区より放送開始時間を5分早め、5時55分に放送開始した。通常は放送休止時の試験電波を除きアナログ・デジタルともに放送エリア内全域で同一内容の番組・CMを放送しているが、これがTVhとしては現在唯一の地域別ローカル放送である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 旭川（送信所：[[旭山]]・[[旭川市旭山動物園]]付近）アナログ・デジタル送信所併設&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：33ch 出力：映像10kW・音声2.5kW&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：21ch 出力：1kW&lt;br /&gt;
: デジタルは[[2007年]][[9月7日]]13:00から試験放送開始、[[10月1日]]&amp;lt;!--ここでの「9月21日」というのは明らかにアナログテレビ放送の開局が1991年の「9月21日」であり、ここでの「10月1日」は2007年の地上デジタル放送開局のことを指す。したがって地上デジタル放送の開局が「9月21日」というのは間違いである。--&amp;gt;より本放送開始。なお、旭川送信所の全景は[[1991年]]10月放送の「[[レディス4]]」でも紹介された。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 深川&lt;br /&gt;
** アナログ：28ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：47ch 10W&lt;br /&gt;
* 幌加内 &lt;br /&gt;
** アナログ：38ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：47ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 留萌&lt;br /&gt;
** アナログ：36ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 10W&lt;br /&gt;
* 小平&lt;br /&gt;
** アナログ：62ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：21ch 1W&lt;br /&gt;
* 羽幌&lt;br /&gt;
** アナログ：43ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 10W&lt;br /&gt;
* 苫前&lt;br /&gt;
** アナログ：31ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 旭川台場 47ch 10W&lt;br /&gt;
* 留萌南町 62ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 小平本町 47ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 小平港 48ch 0.1W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 函館地区 ===&lt;br /&gt;
* 函館（送信所：[[函館山]]）アナログ・デジタル送信所併設&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：21ch 出力：映像10kW・音声2.5kW&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：19ch 出力：1kW&lt;br /&gt;
: 送信所はHBCと共同使用。HBC（アナログ）のVHF送信アンテナの下にUHF送信アンテナを設置。UHF送信アンテナからはTVh（アナログ・デジタル）、HBC（デジタル）が一括して送出される。&lt;br /&gt;
: 2007年[[8月30日]]13:00から試験放送開始、10月1日より本放送開始。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 大沼 &lt;br /&gt;
** アナログ：60ch 30W&lt;br /&gt;
** デジタル：46ch 3W&lt;br /&gt;
* [[江差テレビ中継所|江差]]&lt;br /&gt;
** アナログ：22ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：33ch 10W&lt;br /&gt;
* 江差新栄&lt;br /&gt;
** アナログ：34ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：45ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 江差円山&lt;br /&gt;
** アナログ：34ch 0.5W&lt;br /&gt;
** デジタル：45ch 0.05W&lt;br /&gt;
* 厚沢部&lt;br /&gt;
** アナログ：40ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：42ch 1W&lt;br /&gt;
* 北桧山&lt;br /&gt;
** アナログ：32ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：46ch 10W&lt;br /&gt;
* 奥尻大成&lt;br /&gt;
** アナログ：61ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：19ch 10W&lt;br /&gt;
* [[福島中継局|福島]]&lt;br /&gt;
** アナログ：49ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：40ch 1W&lt;br /&gt;
* 福島白符&lt;br /&gt;
** アナログ：33ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：19ch 1W&lt;br /&gt;
* 函館蛾眉野 61ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 知内小谷石 52ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 松前 62ch 10w&lt;br /&gt;
* 江差鰔川 46ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 江差南が丘 62ch 0.1W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 室蘭地区 ===&lt;br /&gt;
* 室蘭（送信所：[[測量山]]）アナログ・デジタル送信所併設&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：29ch 出力：映像10kW・音声2.5kW&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：26ch 出力：1kW&lt;br /&gt;
: 地上デジタル放送は2007年10月1日より本放送開始。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 苫小牧&lt;br /&gt;
** アナログ：47ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：42ch 10W&lt;br /&gt;
* 登別&lt;br /&gt;
** アナログ：49ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：23ch 1W&lt;br /&gt;
* 洞爺&lt;br /&gt;
** アナログ：28ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：17ch 1W &lt;br /&gt;
* 豊浦&lt;br /&gt;
** アナログ：32ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：14ch 1W&lt;br /&gt;
* 浦河&lt;br /&gt;
** アナログ：24ch 500W&lt;br /&gt;
** デジタル：19ch 50W&lt;br /&gt;
: デジタル放送はTVhが単独で設置したアナログ放送施設を、TVhを含む民放テレビ各局が共同で使用。&lt;br /&gt;
* 静内&lt;br /&gt;
** アナログ：22ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：42ch 10W&lt;br /&gt;
* 平取（デジタル放送のみ）&lt;br /&gt;
** デジタル：47ch 1W&lt;br /&gt;
* 様似&lt;br /&gt;
** アナログ：20ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：56ch 1W&lt;br /&gt;
* 西様似&lt;br /&gt;
** アナログ：34ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：45ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 室蘭陣屋 61ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 室蘭知利別 31ch 3W&lt;br /&gt;
* 室蘭母恋 62ch 3W&lt;br /&gt;
* 室蘭輪西 61ch 10W&lt;br /&gt;
* 苫小牧宮の森 34ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 登別東 31ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 幌別 19ch 3W&lt;br /&gt;
* 鷲別 16ch 1W&lt;br /&gt;
* 壮瞥 32ch 3W&lt;br /&gt;
* 壮瞥滝之町 46ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 浦河柏 46ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 浦河常盤 45ch 0.1W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送エリアの拡大と問題点 ==&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1}}&lt;br /&gt;
=== アナログ放送のエリアカバー打ち切り ===&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
テレビ北海道には他の道内各民放テレビ局と同様に、北海道内全域で視聴可能にする事を前提として放送免許が与えられているため、開局当初は各地の主要送信所・中継局（プラン局）33局にもアナログ放送チャンネルが割り当てられ、開局から10年以内にこれらの送信所・中継局設置を終了する予定だったが、[[#アナログ放送の全域カバーを断念するに至った背景と事情|以下の事情]]から設置・維持に掛かる経費が経営を圧迫するため当初の計画通りに進められず、アナログ放送の未開局地域が残された（[[#送信所・中継局が未開局の地域|以下参照]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]への完全移行が決定したことに加え、開局させても減価償却ができない事などを理由に、アナログ送信所・中継局の新規開局は未開局地域を残したまま[[1999年]]度をもって打ち切られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上デジタル放送への完全移行に伴い、現在アナログ放送が未開局の地域ではアナログ放送チャンネルの割り当てが取り消され、デジタル放送チャンネルとして割り当てられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アナログ放送の全域カバーを断念するに至った背景と事情 ====&lt;br /&gt;
# 地上デジタル放送への完全移行に伴い、デジタル放送送信設備を設置するための資金調達が課題となった事。&lt;br /&gt;
# エリア拡大当時の道内経済が未曽有の不況だった事に加え、その後の回復状況も本州に比べ立ち遅れた事から、広告収入が伸び悩んでいる事。&amp;lt;ref&amp;gt;2005年現在、TVhを除く民放テレビ各局の営業収益が130億円超に対し、TVhは50億円未満に留まっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
# 札幌と帯広・北見（網走）・釧路を結ぶ[[NTT中継回線]]（道内回線）がアナログマイクロ波を使用していた当時は全国回線に比べて回線使用料が高額だったため、コストが掛かり過ぎる事から使用が見送られた事。&lt;br /&gt;
# 未開局の送信所3局と中継局を合わせ、本来開局させなければならない送信所・中継局の数が関西[[準キー局]]並みに上る事に加え、現状のままでも'''北海道約2,276,900世帯中、アナログ視聴可だがデジタル視聴不可なのは約14,600世帯（約0.6%） - 約20,100世帯（約0.9%）（直接受信）・約1,360世帯（約0.1%）（共聴）、アナログ・デジタル共に視聴不可なのは約480,400世帯（約21.1%）にとどまる事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 送信所・中継局が未開局の地域 ====&lt;br /&gt;
送信所・中継局が未開局のため、TVhの放送が視聴できない地域は以下の通り（世帯数は[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/roadmap2.html 市町村別ロードマップ]より）。ただし、以下の地域でもその後デジタル中継局が開局したことによりデジタル放送の視聴が可能になったところもある。&lt;br /&gt;
; 札幌地区&lt;br /&gt;
: [[空知支庁]]&lt;br /&gt;
::[[夕張市]]の約1,440世帯&amp;lt;ref&amp;gt;夕張市丁未の「夕張中継局」はTVhの他にHTBやuhbも未開局だが、市内の「夕張新千代田」と「真谷地」にはTVhも含めて各局が中継局を設置している。&amp;lt;/ref&amp;gt;など&lt;br /&gt;
: [[後志支庁]]&lt;br /&gt;
::[[蘭越町]]約150世帯・[[寿都町]]約150世帯&amp;lt;ref&amp;gt;デジタル中継局開局により、デジタル放送のみ視聴可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;など&lt;br /&gt;
; 室蘭地区&lt;br /&gt;
: [[胆振支庁]]&lt;br /&gt;
::[[洞爺湖町]]約10世帯&amp;lt;ref&amp;gt;「北洞爺中継局」はTVhの他にHTBやuhbも未開局だが、同じ洞爺湖町内の「洞爺中継局」にはTVhも含めて各局が中継局を設置している。&amp;lt;/ref&amp;gt;など&lt;br /&gt;
: [[日高支庁]]&lt;br /&gt;
::[[日高町 (北海道)|日高町]]（合併前の旧日高町全域）・[[平取町]]約1390世帯&amp;lt;ref&amp;gt;デジタル中継局開局により、デジタル放送のみ視聴可能（振内は開局予定なし）。&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[えりも町]]約500世帯など&lt;br /&gt;
; 旭川地区&lt;br /&gt;
: [[上川支庁]]&lt;br /&gt;
::[[下川町]]・[[美深町]]・[[音威子府村]]・[[中川町]]の各全域、[[士別市]]約7,810世帯（全市約8,610世帯中）・[[名寄市]]約8,040世帯（全市約11,200世帯中）・[[富良野市]]約1,400世帯（全市約9,910世帯中）・[[南富良野町]]約1,250世帯（全町約1,280世帯中）・[[占冠村]]約540世帯（全村約1,030世帯中）など&amp;lt;ref name=&amp;quot;kamikawa&amp;quot;&amp;gt;[[士別市]]旧[[朝日町 (北海道)|朝日町]]で視聴可能なのはアナログ・デジタル共に10世帯未満。[[名寄市]]旧[[風連町]]はアナログ約50世帯・デジタル約10世帯で視聴可。[[南富良野町]]はアナログ約40世帯・デジタル約10世帯で視聴可。[[占冠村]]ではアナログ約490世帯で視聴可能だが、デジタルの視聴可能世帯は10世帯未満となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[留萌支庁]]&lt;br /&gt;
::[[幌延町]]全域、[[遠別町]]（アナログ約10世帯を除く）全域、[[天塩町]]（アナログ約20世帯を除く）全域&amp;lt;ref&amp;gt;遠別町・天塩町は羽幌中継局から遠く離れていないことや受信環境が比較的良いことから、実際にはこれよりも多く視聴されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[宗谷支庁]]&lt;br /&gt;
::[[礼文町]]（約90世帯）・[[利尻町]]（アナログ約280世帯）・[[利尻富士町]]（アナログ約390世帯）を除く全域&lt;br /&gt;
; 帯広地区&lt;br /&gt;
: [[十勝支庁]]&lt;br /&gt;
::アナログ：[[士幌町]]・[[上士幌町]]・[[大樹町]]・[[足寄町]]・[[陸別町]]の各全域など&lt;br /&gt;
::デジタル：上記に加え[[中札内村]]・[[更別村]]・[[広尾町]]・[[本別町]]・[[浦幌町]]の各全域など&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi&amp;quot;&amp;gt;直接波は[[石狩山地]]・[[夕張山地]]・[[日高山脈]]に阻まれるため、回折波による受信。十勝支庁でデジタル放送視聴可能なのは[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/roadmap2.html 市町村別ロードマップ]で[[帯広市]]約1,970世帯・[[音更町]]10世帯未満・[[鹿追町]]約20世帯・[[新得町]]約10世帯・[[清水町 (北海道)|清水町]]10世帯未満・[[芽室町]]約30世帯・[[幕別町]]約10世帯・[[池田町 (北海道)|池田町]]約810世帯・[[豊頃町]]10世帯未満のみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 北見（網走）地区&lt;br /&gt;
: [[網走支庁]]&lt;br /&gt;
::アナログ：[[紋別市]]（約150世帯）・[[北見市]]（旧[[常呂町]]10世帯未満）・[[大空町]]（旧[[女満別町]]10世帯未満）を除く全域&amp;lt;ref&amp;gt;[[石狩山地]]・[[北見山地]]に直接波は阻まれているため、受信できる世帯は回折波による受信である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::デジタル：全域&lt;br /&gt;
; 釧路地区&lt;br /&gt;
: [[釧路支庁]]&lt;br /&gt;
::全域&lt;br /&gt;
: [[根室支庁]]&lt;br /&gt;
::全域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※アナログ放送・デジタル放送ともに全く視聴できない道内の自治体は48市町村に上っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送への対応と今後の見通し ===&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
地上デジタル放送は[[2006年]][[6月1日]]から札幌地区で、[[2007年]][[10月1日]]より旭川・室蘭・函館の各地区で放送を開始したが、バブル崩壊・[[北海道拓殖銀行|たくぎん]]の経営破綻に伴う道内不況の長期化による厳しい経営状況から、道内各民放テレビ局がデジタル放送で札幌と道内各地を結ぶ中継回線&amp;lt;ref&amp;gt;北海道では[[北海道電力]]系の北海道総合通信網の回線を使用。NHKはデジタルもNTT回線を利用。&amp;lt;/ref&amp;gt;の使用料や難視聴地域向け中継局の設置・維持に掛かる経費が経営を圧迫し、'''最悪の場合経営破綻する'''可能性があることに加え、現在アナログ放送が視聴可能な地域から優先してデジタル放送を開始しているため、2009年までに開局済のものと2010年に開局を予定しているデジタル放送の送信所・中継局数は合計49か所となっている（[[#テレビチャンネル|前述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2011年以降に開局予定としているデジタル放送の送信所・中継局数も2010年2月現在16か所に留まり、デジタル放送でも未開局地域が残されることはほぼ確実となった。詳細は[[#今後開局予定のデジタル送信所・中継局|後述]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この結果、今回の開局予定から外された「非該当」地域（NHKのみ設置されている中継局は除く）は、'''[[BSジャパン]]を受信しない限り地上波でテレビ東京系の番組を視聴する事が完全に不可能'''となる。&amp;lt;ref&amp;gt;近隣送信所・中継局が受信可能な地域を除く。この他、TVhを含む民放テレビ各局がいずれも「自力建設困難」を理由に当該地域でのエリアカバーを行わない場合、地上デジタル放送がNHKしか視聴できなくなる場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京系を視聴できなくなる地域は北海道だけにとどまらず、[[岡山県]]・[[香川県]]（[[テレビせとうち]]）の各一部地域でも発生している。&amp;lt;/ref&amp;gt;但し、現在もデジタル放送エリア拡大の告知CMでは「随時エリア拡大予定」のテロップが表示されている。&amp;lt;ref&amp;gt;それでもデジタル放送で鮮明な画像を安定して受信する事が可能な地域はアナログ放送エリアの境界付近にあたる地域を中心に若干広がっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:他の道内民放テレビ局で既開局または開局を予定している送信所・中継局はHBCとSTVが163か所、HTBとuhbが162か所となっているが、各局とも自力建設困難な中継局が約65か所ある（当初は自力建設困難な中継局が約100か所程度あったが、既開局および開局を決めているところも35か所程度あるため数は幾分減っている）。&amp;lt;ref&amp;gt;出典：総務省・地上デジタルテレビ放送中継局ロードマップ（2008年3月31日更新）[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/2008/rm1_01_02.xls]・[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/2008/rm1_01_03.xls]・[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/2008/rm1_01_04.xls]・[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/2008/rm1_01_05.xls]・[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/2008/rm1_01_06.xls]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 未開局地域対策 ====&lt;br /&gt;
[[2008年]]を目途に[[スカパー!|スカイパーフェクTV!]]と[[JSAT]]が衛星を使用して再送信を実施する予定で、[[2005年]]8月に実験を開始し、難視聴を解消する方針を打ち出している（[http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0509/01/news042.html 参考ページ]）。但し、以下の事情からどの程度普及するかは不透明である。&lt;br /&gt;
# 再送信を受信するために別途アンテナやチューナーを設置し、スカパー!と契約が必要になる事&lt;br /&gt;
# 衛星波を使用するため、[[ワンセグ]]放送が視聴できない事&lt;br /&gt;
# 「わざわざ手間の掛かる事をしなくとも現在視聴可能な地上波だけで十分」と考えている視聴者も居る事&lt;br /&gt;
# スカパー!とTVhなど地上波放送局の間に生じる[[著作権]]の問題など&lt;br /&gt;
このため、地上波送信所の設置場所を変更したり&amp;lt;ref&amp;gt;但し、標高の高い山への設置は[[景観]]上の問題が浮上したり、麓から[[道路]]・[[電線路]]・[[通信線路]]の設置が必要になる場合がある。また、道内全域[[豪雪地帯]]で、標高が高い・緯度が高いほど極寒となるため冬季の保守点検が難しい。&amp;lt;/ref&amp;gt;、各送信所・中継局を大出力にする事で中継局数を大幅に増やす事なく放送エリアを拡大する方法も模索している。また、中継局の建設費用を地元自治体1地域の全額負担あるいは複数の市町村自治体で等分負担する方法やTVh（もしくは道内民放テレビ全局）と自治体で等分負担する方法もある（自力建設困難となっている中継局建設費用の負担方法に関しても同様）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]]3月よりNHK札幌放送局とTVhを含む道内民放テレビ各局は、山間部での受信対策として、受信点から[[光ファイバーケーブル]]で伝送した映像を「ギャップフィラー（極微小電力送信機）」という小型送信機で再送信する実験を開始した。これは[[携帯電話]]の[[基地局]]の様なもので、実用化すると光ファイバーケーブルが通じている[[国道]]などの主要道路沿いに設置でき、中継局を新たに設置する事なく低コストで難視聴地域を解消する事が可能になる。なお、この「ギャップフィラー（極微小電力送信機）」方式による中継局は、[[上川郡 (石狩国)|上川郡]][[美瑛町]]に[[2008年]][[12月11日]]、デジタル放送の難視聴対策として、全国で最初に開局した。[[旭山#美瑛町デジタルテレビSHV|こちら]]も参照されたし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、[[2010年]]をめどに地上デジタル放送の難視聴地域対策及び移行措置として、[[2015年]]まで5年間の期間限定でNHK（総合・教育）と在京民放キー局の地上デジタル放送を[[放送衛星|衛星]]による[[セーフティネット]]でサイマル放送する予定である。&amp;lt;ref&amp;gt;SD画質でデータ放送は行わない。また放送はスクランブル化され、受信可能な放送局は当該地域毎に系列局を開局している放送局のみになる予定。北海道ではすべての在京キー局が系列局を保有しているため全キー局が受信可能対象としている。但し、ホワイトリストに指定された地域のみに限られる見通しである。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これが実現すると、現在TVhが視聴できない地域でもBSジャパンで放送していないテレビ東京系地上波番組の視聴が可能になる。但し、内容は関東地方と同一で、TVhの自社制作番組などが視聴できない他、これらの地域では移行措置終了後に再びテレビ東京系の番組が視聴できなくなる可能性があり、その後の対策が課題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[2009年]]より[[フレッツ#フレッツ・テレビ|フレッツ・テレビ]]及び[[ひかりTV]]の地上デジタル放送再送信サービスが北海道でも開始された。2010年1月現在ともに札幌地区のみの展開であるが、今後全道にエリア拡大されれば視聴可能エリア拡大に大きく貢献すると見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 今後開局予定のデジタル送信所・中継局 ====&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
最初から「非該当」の「江差南が丘」は江差中継局と奥尻大成中継局で、「留萌南町」は留萌テレビ中継局で、また、当初「開局検討中」だった「小樽見晴」は札幌送信所または小樽中継局でそれぞれカバーできるため、3中継局は2011年7月24日の停波をもって運用を終える予定。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、2011年7月25日以降の開局予定は決まっていないが、現在放送チャンネルが割り当てられている地域のみまとめている。&amp;lt;ref&amp;gt;「でんぱでーた on web」では道北・道東の未開局地域での開局時期を2011年以降としている[http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/abashiri_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/kushiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/obihiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/asahikawa_digital.htm]が、いずれも早期実現は困難な状況といえる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 凡例&lt;br /&gt;
: 特に印のないものは今後開局が決定している送信所・中継局。&lt;br /&gt;
: ※は、現時点で経営努力をしても開局させることが難しい中継局（「自力建設困難」）。&lt;br /&gt;
: ○は、自力建設困難であったが、開局を予定している中継局。&lt;br /&gt;
: △は、自力建設困難ではあるが既開局の送信所・中継局のカバー状況を見ながら開局するかどうかを判断する中継局。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 2010年の予定 =====&lt;br /&gt;
[[#テレビチャンネル]]で記述されているものは除いて記載する。&lt;br /&gt;
* [[松前中継局|松前]]&lt;br /&gt;
* 室蘭母恋※&lt;br /&gt;
* 室蘭知利別※&lt;br /&gt;
* 幌別※&lt;br /&gt;
* 鷲別※&lt;br /&gt;
* [[国富中継局|国富]]※&lt;br /&gt;
* [[島牧中継局|島牧]]※&lt;br /&gt;
* [[赤平中継局|赤平]]※&lt;br /&gt;
* 西芦別※&lt;br /&gt;
* [[由仁中継局|由仁]]※&lt;br /&gt;
* [[夕張中継局|夕張新千代田]]※&lt;br /&gt;
* 喜茂別栄※&lt;br /&gt;
* [[赤井川中継局|赤井川]]※&lt;br /&gt;
* 小樽桂岡※&lt;br /&gt;
* 真谷地※&lt;br /&gt;
* [[NHK積丹テレビ中継局|美国]]※&lt;br /&gt;
* [[三笠幌内中継局|三笠幌内]]※&lt;br /&gt;
* [[美唄我路中継局|美唄我路]]※&lt;br /&gt;
* [[古平中継局|古平]]※&lt;br /&gt;
* [[函館蛾眉野中継局|函館蛾眉野]]※&lt;br /&gt;
* 江差鰔川※&lt;br /&gt;
* [[知内小谷石中継局|知内]]小谷石※&lt;br /&gt;
* 小平港※&lt;br /&gt;
* 小平本町※&lt;br /&gt;
* [[壮瞥中継局|壮瞥]]※&lt;br /&gt;
* 浦河柏※&lt;br /&gt;
* 苫小牧宮の森※&lt;br /&gt;
* 室蘭陣屋※&lt;br /&gt;
* 壮瞥滝之町※&lt;br /&gt;
* 登別東※&lt;br /&gt;
* [[室蘭輪西テレビ中継局|室蘭輪西]]△&lt;br /&gt;
* [[新旭川中継局|旭川台場]]△&lt;br /&gt;
* 浦河常盤△&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 2011年以降 =====&lt;br /&gt;
ここでは、2010年1月現在デジタル放送チャンネルが割り当てられている送信所・中継局のみ記載する。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
いずれも、TVhを除く道内各民放テレビ局とNHKは2009年までに開局済、もしくは2010年以降に開局が決定している。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
参考資料：「でんぱでーた on web」[http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/abashiri_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/kushiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/obihiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/asahikawa_digital.htm]&lt;br /&gt;
====== 旭川地区 ======&lt;br /&gt;
* 富良野 26ch &lt;br /&gt;
* 上川 30ch &lt;br /&gt;
* 名寄 30ch &lt;br /&gt;
* 稚内 33ch &lt;br /&gt;
* 中頓別（知駒） 17ch &lt;br /&gt;
* 枝幸 26ch &lt;br /&gt;
====== 帯広地区 ======&lt;br /&gt;
* 帯広 17ch &lt;br /&gt;
* 広尾 18ch &lt;br /&gt;
====== 北見（網走）地区 ======&lt;br /&gt;
* 網走 14ch &lt;br /&gt;
* 北見 25ch &lt;br /&gt;
* 遠軽 25ch &lt;br /&gt;
* 紋別 25ch &lt;br /&gt;
* 滝上 14ch &lt;br /&gt;
====== 釧路地区 ======&lt;br /&gt;
* 釧路 41ch &lt;br /&gt;
* 根室 35ch &lt;br /&gt;
* 中標津 25ch&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TVhのみ開局予定のない地域 ====&lt;br /&gt;
以下の地域では道内各民放テレビ局とNHKが2009年までにデジタル中継局を開局（または2010年以降に開局を予定）しているが、TVhのみチャンネルが割り当てられておらず、開局の予定がない。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、中継局名の横にカッコ書きがつけられた地域では、他の大規模中継局を結ぶ重要な拠点となるカッコ内の中継局が開局した場合に、開局する可能性もある。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
参考資料：「でんぱでーた on web」[http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/abashiri_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/kushiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/obihiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/asahikawa_digital.htm]&lt;br /&gt;
===== 札幌地区 =====&lt;br /&gt;
* 夕張清水沢&lt;br /&gt;
===== 旭川地区 =====&lt;br /&gt;
* 和寒（名寄・上川）&lt;br /&gt;
* 富良野麓郷&lt;br /&gt;
* 富良野東山&lt;br /&gt;
* 南富良野幾寅&lt;br /&gt;
* 空知金山&lt;br /&gt;
* 上富良野（富良野）&lt;br /&gt;
* 上士別&lt;br /&gt;
* 幌延&lt;br /&gt;
* 稚内富士見&lt;br /&gt;
* 礼文&lt;br /&gt;
===== 室蘭地区 =====&lt;br /&gt;
* 日高&lt;br /&gt;
* 日高銀嶺　&lt;br /&gt;
* 平取振内&lt;br /&gt;
* えりも&lt;br /&gt;
* えりも庶野&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 帯広地区 =====&lt;br /&gt;
* 新得&lt;br /&gt;
* 足寄&lt;br /&gt;
* 本別&lt;br /&gt;
* 幕別忠類（広尾）&lt;br /&gt;
* 陸別&lt;br /&gt;
===== 北見（網走）地区 =====&lt;br /&gt;
* 佐呂間&lt;br /&gt;
* 佐呂間知来&lt;br /&gt;
* 佐呂間若佐&lt;br /&gt;
* 訓子府&lt;br /&gt;
* 留辺蘂&lt;br /&gt;
* 置戸　&lt;br /&gt;
* 丸瀬布&lt;br /&gt;
* 津別&lt;br /&gt;
===== 釧路地区 =====&lt;br /&gt;
* 阿寒&lt;br /&gt;
* 白糠&lt;br /&gt;
* 弟子屈　&lt;br /&gt;
* 川湯&lt;br /&gt;
* 羅臼&lt;br /&gt;
* 阿寒湖畔&lt;br /&gt;
* 霧多布　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
下記の一部地域では札幌送信所など近隣地域で既開局又は開局時期が決定している送信所・中継局のデジタル放送を受信できる可能性がある。ただし、直接波を受信できる地域は限られており、回折波を受信する地域が多い。当面、TVhの中継局を開局する予定がないため、これらの地域では受信環境を構築する上で貴重な存在となる。後述の「遠距離受信」や[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/roadmap2.html 市町村別ロードマップ]も参照の事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 近隣送信所・中継局を受信できる可能性がある非該当地域 ====&lt;br /&gt;
; 空知支庁&lt;br /&gt;
: [[夕張中継局|夕張清水沢]]（近隣送信所・中継局は札幌、由仁、夕張新千代田など）&lt;br /&gt;
; 後志支庁&lt;br /&gt;
: [[南羊蹄中継局|南羊蹄]]（近隣中継局はニセコ、喜茂別など）&lt;br /&gt;
; 胆振支庁&lt;br /&gt;
: [[洞爺中継局|北洞爺]]（一部地域では洞爺中継局や室蘭送信所が受信可能）&lt;br /&gt;
; 日高支庁&lt;br /&gt;
: 平取振内（一部地域では平取中継局や札幌送信所が受信可能）&lt;br /&gt;
: [[日高中継局|日高]]（同上）&lt;br /&gt;
: [[えりもテレビ中継局|えりも]]（一部地域では[[浦河中継局]]が受信可能）&lt;br /&gt;
: えりも沢町（同上）&amp;lt;ref&amp;gt;同じえりも町の「庶野」は日高山脈の影にあたるため受信が困難である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 上川支庁&lt;br /&gt;
: [[上富良野中継局|上富良野]]（一部地域では旭川送信所がアナログ・デジタルとも受信可能）&lt;br /&gt;
: [[和寒中継局|和寒]]（同上。但し、アナログでは受信困難の場合あり&amp;lt;ref&amp;gt;アナログ放送（33ch）では和寒中継局（34ch）と名寄中継局（32ch）のデジタル放送送信チャンネルに挿まれているため。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: [[名寄テレビ中継局|名寄]]（同上。但し、アナログでは受信困難の場合あり）&lt;br /&gt;
: [[富良野中継局|富良野]]（同上）&lt;br /&gt;
: [[上士別中継局|上士別]]（同上。但し、アナログでは受信困難の場合あり）&lt;br /&gt;
: [[上川中継局|上川]]（同上）&lt;br /&gt;
: 和寒西和（一部地域では旭川送信所か[[深川中継局]]が受信可能）&lt;br /&gt;
; 宗谷支庁&lt;br /&gt;
: [[礼文中継局|礼文]]（一部地域では札幌送信所か羽幌中継局が受信可能）&lt;br /&gt;
: 利尻仙法志（同上）&lt;br /&gt;
: [[知駒中継局|知駒]]（一部地域では羽幌中継局が受信可能&amp;lt;ref&amp;gt;受信できるのは遠別町と天塩町に限られ、幌延町と豊富町では受信が難しくなる。中頓別町及びオホーツク海側の周辺地域、中川町では受信不可である。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 遠距離受信 ==&lt;br /&gt;
現在、送信所や中継局が未開局の地域では、直接波の受信が難しく間接波の受信が主になるため[[パラスタックアンテナ]]などと、場合によっては[[受信ブースター]]を設置する事で受信可能になる場合がある。但し、パラスタックアンテナは以前は大型の場合が多く設置が困難な事に加え、積雪や強風でアンテナが倒壊し易いという欠点があり、これらの理由で設置を断念している世帯が少なくなく、気象条件、季節、地形、場所などによっては受信しにくい場合もある。また、ブースターを使用する事により道内ではHTB・uhb（場所によりNHK・HBC・STVの一部中継局）、[[青森県]]では[[青森テレビ|ATV]]・[[青森朝日放送|ABA]]（場所によりNHK・[[青森放送|RAB]]の一部中継局）の電波が強くなり過ぎるため、かえってこれらの放送局の受信状態を悪くしてしまう場合があるので注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]の場合、アナログ放送の受信画質が鮮明か否かに関わらず電界強度が強ければ障害物が少ない程度であっても良好に鮮明な画像で受信できるが、障害物が多いと受信できない場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[旭山|旭川送信所]]の放送エリアは、[[2008年]]現在原則として[[旭川市]]&amp;lt;ref&amp;gt;神居町の一部は[[新旭川中継局|旭川台場中継局]]と[[深川中継局]]でカバーしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[上川町]]以外の[[上川郡 (石狩国)|上川郡]]の全域&amp;lt;ref&amp;gt;デジタルは[[和寒町]]・[[上富良野町]]を含む。和寒町塩狩のごく一部はアナログも放送エリアに含まれている。&amp;lt;/ref&amp;gt;となっているが、パラスタックアンテナなどを使用するとその他の上川管内でも受信できる可能性がある。&lt;br /&gt;
** 旭川送信所はアナログ・デジタル共出力に比して電波状態が非常に良好な上、指向性も一切かけられておらず、障害物となる山が少ない事&amp;lt;ref&amp;gt;その関係から見通しの良い地域では間接波よりも直接波で受信できるケースが多い&amp;lt;/ref&amp;gt;もあり、エリア外の地域でも超高性能型UHFアンテナを使用すると、アナログ放送ではゴーストが発生したり、不鮮明な画像（冬季は画像が乱れる場合もある）であったりしても電界強度が強い状態となっており&amp;lt;ref&amp;gt;HTB・uhbも同様。また、FMラジオの受信で高利得アンテナを旭山に向けた場合も同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;、地上デジタル放送でも1年を通じて放送エリア内と同じ状態で天候に左右されずゴーストがない鮮明な映像で受信可能となっているため、一部地域ではアナログ波での難視聴から完全に解消されたところもある。&amp;lt;ref&amp;gt;エリア外の受信でも地上デジタル放送のアンテナレベルは道内民放局の中でも高いレベルになっている。地上デジタル放送の実行輻射電力も、旭山送信所の中では最も高く、他局が平均9kW台に対し、TVhは13kWもある事から電界強度がかなり強い事が伺える。旭川送信所の[[実効放射電力|実効輻射電力]](ERP)はアナログ放送で映像125kW/音声31kW。デジタル放送では13kWとなっており、他のTVhの基幹送信所（旭山と同じアナログ出力10kW・デジタル出力1kWの函館局・室蘭局）よりも比較的強い。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 上川地方北部については旭川送信所のアナログ放送（33ch）に近接して[[和寒中継局]]と名寄中継局でデジタル放送チャンネル&amp;lt;ref&amp;gt;和寒中継局は16・18・'''34'''・35・36・38の各ch。名寄中継局は20・22・28・29・30・31・'''32'''の各ch。太字で書かれているのが隣接しているチャンネルである。&amp;lt;/ref&amp;gt;がそれぞれ割り当てられ、両中継局で試験放送の後に本放送を開始しているため、一部地域で混信などの影響が生じ事実上アナログ放送での視聴は困難となっているが、デジタル放送（21ch）では両端に名寄中継局のデジタル放送チャンネルがはさまれているものの、アナログ放送と違い、物理チャンネルが接していても混信の影響はほとんどないため、良好に受信可能。&lt;br /&gt;
** [http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/roadmap2.html 市町村別ロードマップ]では、[[下川町]]・[[美深町]]・[[中川町]]・[[音威子府村]]を除く上川支庁内の世帯で受信可能とされている&amp;lt;ref&amp;gt;なお、テレビ東京ホームページ「メディアデータ」内にあるTVhの放送エリアでは、前述の地域の他に上川町の一部（名寄市以外は色付けされている）も放送エリアとされている。地上デジタル放送の受信エリアの目安は、あくまでも普及型の近距離UHFアンテナを使用した場合を基準にしているため、高性能型のUHFアンテナやパラスタックアンテナを使用すると、目安の範囲から多少外れていても電界強度次第で受信できる可能性がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 地上デジタル放送では、前述の地域でも超高性能型UHFアンテナの使用によりデジタル放送の受信が可能である。&lt;br /&gt;
* [[天塩郡|留萌北部]]・[[礼文郡]]・[[利尻郡]]は、札幌送信所&amp;lt;ref&amp;gt;札幌送信所の電波が[[暑寒別岳]]に遮られる地域では[[羽幌中継局]]を受信。&amp;lt;/ref&amp;gt;をパラスタックアンテナなどを使用する事で受信可能な場合がある。&lt;br /&gt;
* [[夕張市]]・[[蘭越町]]・[[真狩村]]・[[留寿都村]]・[[えりも町]]・[[十勝支庁]]（[[士幌町]]・[[上士幌町]]・[[大樹町]]・[[足寄町]]・[[陸別町]]を除く）のそれぞれ一部地域では札幌送信所からの距離が離れているが、近隣に山地がある訳ではないため、パラスタックアンテナなどで札幌送信所や近隣中継局が受信可能な地域もある。これらの地域でも地上デジタル放送の場合アナログ放送エリアの境界付近の地域では難視聴から解消される可能性が高い。この地域のケーブルテレビ局での再送信でも一時期この方法を用いていた事があった。&amp;lt;ref&amp;gt;HBC帯広放送局も開局当初札幌送信所からの電波を超巨大アンテナで受信し、帯広地域への再送信や釧路放送局などへの中継施設として利用していた時期がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[青森県]]の[[津軽海峡]]沿岸部やその他の一部地域でも、超高性能型UHFアンテナを使用するとTVhが受信可能な場合がある。但し、[[函館送信所]]ではHTBやuhb（デジタルはNHK函館放送局・HBC・STVも含む）と同様に指向性がかけられているため、気象条件によっては受信が困難な場合がある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[[大間町]]周辺は対岸の函館市から比較的近いため、受信は比較的容易である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ケーブルテレビによる再送信 ==&lt;br /&gt;
直接受信が困難な一部地域の[[ケーブルテレビ|ケーブルテレビ局]]では、札幌送信所の電波を札幌市内の受信点で受信して中継回線（光ファイバー）を利用したり、TVhと専用回線を接続して再送信を行っている。このうち帯広地区・釧路地区は現在放送区域外だが、本来は放送対象地域とされているため、'''区域外再送信にはあたらない'''。また、青森県は一部地域を除き放送対象地域外のため、[[区域外再送信]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上デジタル放送の再送信は、[[日本民間放送連盟]]の方針通りに実施された場合、北海道内（直接受信が困難な帯広・釧路・網走地区も含む）のケーブルテレビ局のみとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 札幌地区 ===&lt;br /&gt;
* [[ジェイコム札幌|J:COM札幌]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ寿都放送]]&amp;lt;!--（受信元不明）札幌送信所の可能性が高い--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旭川地区 ===&lt;br /&gt;
* [[旭川ケーブルテレビ]]（ポテト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 函館地区 ===&lt;br /&gt;
* [[ニューメディア (ケーブルテレビ局)|ニューメディア函館センター]] (NCV)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 室蘭地区 ===&lt;br /&gt;
* [[苫小牧ケーブルテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[大滝ケーブルテレビ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 帯広地区 ===&lt;br /&gt;
* [[帯広シティーケーブル]] (OCTV)&lt;br /&gt;
: 当初は札幌送信所の電波を直接受信して再送信していたが、現在は札幌送信所と専用回線で接続して再送信している（民放アナログ放送では帯広地区唯一のステレオ放送）。&lt;br /&gt;
: [[2007年]][[10月1日]]より、上記と同様の方法で地上デジタル放送の再送信も開始した。&lt;br /&gt;
: アナログ・デジタルとも[[北海道総合通信網]](HOTnet)の回線を用いて中継している。&amp;lt;ref name=hotnet&amp;gt;[http://www.furukawa.jp/broadband/exam/exam09.htm 導入事例 : ブロードバンドコミュニケーション : 情報通信カンパニー : 古河電工]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 釧路地区 ===&lt;br /&gt;
* [[釧路ケーブルテレビ]] (KCTV)&lt;br /&gt;
: [[1999年]][[12月1日]]から札幌送信所と光専用回線(HOTnet)で接続して再送信している（民放アナログ放送では釧路地区唯一のステレオ放送）。&lt;br /&gt;
: 2007年10月1日から、上記と同様の方法で地上デジタル放送の再送信も開始した。&lt;br /&gt;
: OCTV同様、アナログ・デジタルともHOTnetの回線を用いて中継している。その際、札幌→帯広間の回線をOCTVと共用している。&amp;lt;ref name=hotnet/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 青森県 ===&lt;br /&gt;
* [[青森ケーブルテレビ]] (ACT)&lt;br /&gt;
: UHBと共に札幌送信所と専用回線で接続して再送信している。&lt;br /&gt;
* [[風間浦村営共聴システム]]&lt;br /&gt;
: 道内民放テレビを全局再送信している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再送信が行われていない道内のケーブルテレビ局 ===&lt;br /&gt;
以下の地区ではケーブルテレビ局による再送信が行われておらず、前述の遠距離受信の方法でも直接受信が不可能なため、これらの地域でテレビ東京系の番組を視聴するためにはBSデジタル放送の[[BSジャパン]]に限られる。&amp;lt;ref&amp;gt;地上波のみで放送される番組はBSジャパンでも視聴できない。一部の番組は[[日経CNBC]]で視聴が可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またTVhの放送エリア内でも一部パート（関東ローカル枠など）は放送されないが、これらもBSジャパンや日経CNBCで視聴可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、以下の地区のケーブルテレビ局でも今後TVhの再送信が行われた場合は放送対象地域内にあたるため、区域外再送信にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 帯広地区 ====&lt;br /&gt;
* [[池田町 (北海道)|池田町]]（[[池田町有線テレビ]]）&lt;br /&gt;
: 本来は放送対象地域内となるため再送信が義務付けられているものの、受信点&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi&amp;quot;/&amp;gt;からCATV局まで専用線の敷設が必要であるため、再送信されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 北見（網走・紋別）地区 ====&lt;br /&gt;
* [[遠軽町]]（旧白滝村・[[白滝ふるさとテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[西興部村]]（[[西興部村コミュニケーションネットワーク|にしおこっぺむらコミュニケーションネットワーク]]）&lt;br /&gt;
: 本来は放送対象地域内となるため再送信が義務付けられているものの、地元町村で受信できる地点が無い上、最寄りのTVh受信可能地域（前者は[[上川町]]・後者は[[名寄市]]）に受信点を置く必要があり、ここからCATV局まで専用線の敷設が必要であるが、専用線の延長が長く且つ[[豪雪地帯]]であるため、専用線の敷設費用が高額になることから、現在再送信されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音声多重・字幕放送 ==&lt;br /&gt;
* アナログ放送波による[[音声多重放送]]は、札幌地区の全域と室蘭地区の一部（札幌送信所よりケーブルテレビで再送信している釧路・帯広地区と青森県も含む）で実施しており、これ以外の地域では前述のNTT中継回線の使用料が高額だったため他の道内民放テレビ各局も含めて行われていない。北海道総合通信網の回線に移行された現在でもこの状況が続いている。&lt;br /&gt;
** なお、旭川地区（上川地方）などの一部地域では高利得な[[パラスタックアンテナ]]と[[受信ブースター]]を併用する事で札幌（手稲山）送信所から受信できるが、冬期間などの気象条件などにより受信状態が劣化する場合もある。&lt;br /&gt;
** 現在アナログでの音声多重放送が実施されていない地域でも、一部の番組はBSジャパンや日経CNBCなどで音声多重放送が視聴可能。&lt;br /&gt;
* [[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]では、放送対象地域内全域で音声多重放送が受信可能である（モノラル2重音声、5.1サラウンド、ステレオ2音声放送を行わない限りモノラル音声でも常時ステレオ放送となっている。）。&amp;lt;ref&amp;gt;映像・音声信号を付加した試験放送開始時から既にデジタル放送で音声多重放送が受信可能だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[文字多重放送|字幕放送]]は、アナログ・デジタル共に放送対象地域内全域で実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 字幕・ハイビジョン放送時のテロップ表示 ===&lt;br /&gt;
* 字幕放送を示す「字幕」のテロップ表示は、同時ネット番組は制作局からのネット送出&amp;lt;ref&amp;gt;2009年1月より、テレビ東京制作番組の一部で表示するようになった。ただし、[[テレビ愛知]]制作番組はそれ以前よりネット送出で表示している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのほかの同時ネット、時差ネット（一部を除く）および自社制作番組は従来通り自社送出で表示される。デザインはTXN各局共通だが、自社送出分ではテレビ東京・BSジャパンで出しているものより若干横長である。&lt;br /&gt;
** 2008年12月までは同時ネット・時差ネットを問わず、すべて自社送出で表示していた。&amp;lt;ref&amp;gt;[[リアルタイム字幕放送]]を行う「NEWS FINE第2部」（スタジオの副調整室から番組テロップの一部として出しているため）、[[TVQ九州放送]]制作の「[[未来の主役～地球のこどもたち～]]」（VTR編集時に挿入してあるため）、[[テレビ愛知]]制作の「[[トミカヒーロー レスキューフォース]] 」（制作局からのネット送出で出しているため）を除く。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ハイビジョン番組である事を示す「HV [[ハイビジョン制作]]」のテロップ表示は、同時ネット番組は制作局送出（2008年6月まで）で、時差ネット番組及び自社制作番組は自社送出（2008年7月23日まで）で表示していた。&lt;br /&gt;
* その他、地上デジタル放送のみ表示される「d データ放送」（dは正方形で囲んでいる）、ステレオ2音声の「DUAL STEREO」のテロップ表示は、同時ネット・時差ネットを問わずすべて自社送出で表示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新聞などのテレビ番組欄 ==&lt;br /&gt;
[[北海道新聞]]や関連発行物、その他の新聞社のテレビ番組欄では、TVhの[[番組表]]の取り扱いに関する対応が以下の様に分かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北海道新聞 ===&lt;br /&gt;
==== 放送対象区域内 ====&lt;br /&gt;
対象：札幌近郊版・空知版（旭川支社発行の北空知版も含む）・小樽版・旭川版（旭川市内版と上川版の一部）・函館市内版・渡島桧山版・日胆版（胆振・日高管内）&lt;br /&gt;
*番組表は左からNHK総合、NHK教育、uhb、HBC、STV、HTB、TVhの順に掲載しているが、朝刊には'''「一部地域ではTVHは受信できません」'''の断り書きが記載されている。&amp;lt;ref&amp;gt;開局当時はNHK総合、NHK教育、uhb、TVh、HBC、STV、HTBの順に掲載していたが、翌年以降、札幌地区以外の地域ではTVhがまだ受信できない地域が多かったことからこれに配慮するため現在の掲載順に変更され、後に札幌地区も同じ形式となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 直接受信が困難な地域 ====&lt;br /&gt;
===== 旭川地区・帯広地区 =====&lt;br /&gt;
対象：旭川版（上川版・留萌版・稚内宗谷版の一部）・帯勝版&lt;br /&gt;
*これらの地域ではTVhの送信所・中継局がなく放送区域外となっているが、一部世帯で直接受信が可能（市町村別の詳細は[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/roadmap2.html 市町村別ロードマップ]を参照）なことに加え、「[[帯広シティーケーブル]]」でTVhを再送信していることから、朝刊・夕刊とも放送区域内発行分と同様にTVhの番組表が掲載されているが、朝刊のみ'''「一部地域ではTVHは受信できません」'''の断り書きが記載されている。&amp;lt;ref&amp;gt;放送区域内発行分にも、断り書きが記載される場合がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 北見地区 =====&lt;br /&gt;
対象：北見版（網走管内全域）&lt;br /&gt;
*網走管内はTVhの送信所・中継局がないうえ視聴可能地域も紋別市の約150世帯・大空町（旧女満別町）の10世帯未満・北見市（旧常呂町）の10世帯未満にとどまり、さらにケーブルテレビでの再送信も実施されていないため、朝刊・夕刊ともに他地区でTVhの番組表が掲載されている箇所は地元管内の企業広告に差し替えられている。&amp;lt;ref&amp;gt;1998年4月より差し替え。それまでは放送区域内発行分と同様にTVhの番組表が掲載されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 釧路地区 =====&lt;br /&gt;
対象：釧根版（釧路・根室管内全域）&lt;br /&gt;
====== 朝刊 ======&lt;br /&gt;
*これらの地域では送信所・中継局がなく放送区域外となっているが、[[釧路ケーブルテレビ]]でTVhを再送信しているため、放送区域内発行分と同様にTVhの番組表が掲載されている。ただし、'''「一部地域ではTVHは受信できません」'''の断り書きが記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====== 夕刊 ======&lt;br /&gt;
*TVhの番組表は掲載されず、当該箇所は地元企業の広告に差し替えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 道内全域 ====&lt;br /&gt;
===== 日曜Navi（別刷り、旧・日曜版） =====&lt;br /&gt;
*従来は木曜夕刊別刷り特集「おふたいむ」に「週間テレビ番組欄」を掲載していたが、「おふたいむ」の発行終了に伴い2008年12月7日付より移設され、引き続き道内全域でTVhの番組表を掲載している[http://kk.hokkaido-np.co.jp/news/200811.html#000461]。但し、年末年始の年1回は日曜Naviの発行が休止となるため、振り替えで日曜日朝刊本紙面に掲載される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 縮刷版 =====&lt;br /&gt;
*札幌本社発行の最終版を使用しているため、TVhの番組表（過去分）もそのまま掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道新スポーツ ===&lt;br /&gt;
TVhが直接受信できない地域でも差し替えはされず、道内全域でTVhの番組表が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の北海道内で印刷されている新聞（全国紙） ===&lt;br /&gt;
TVhが直接受信できない地域でも差し替えはされず、道内全域でTVhの番組表が掲載されている（左から6番目か7番目）。なお、[[日本経済新聞]]の北海道版では、開局当初から最近までは左からNHK総合・教育の次にTVhの番組表を掲載していた（現在は地上デジタル放送の[[リモコンキーID]]の順番にあわせ、左から6番目となっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道内各地の地方紙 ===&lt;br /&gt;
TVhが直接受信可能な地域ではTVhの番組表を掲載しているが、直接受信が困難な地域では掲載していない。なお、[[十勝毎日新聞]]ではグループ会社の「[[帯広シティーケーブル]]」がTVhを再送信している事からTVhの番組表を掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 青森県 ===&lt;br /&gt;
地元地方紙の[[東奥日報]]や全国紙の青森版にTVhの番組表を掲載している。&amp;lt;ref&amp;gt;通常、TVhの番組表はハーフサイズで掲載しているが、東奥日報夕刊や[[土曜日]]に発行される「週間てれびぱーく」（週間番組表）ではフルサイズでTVhの番組表を掲載している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング・クロージング ==&lt;br /&gt;
=== 開局-1999年9月 ===&lt;br /&gt;
[[岩橋英遠]]作の絵画『道産子追憶之巻』に[[札幌交響楽団]]演奏のクラシックBGMを加えて最後に本社が映り（オープニングは昼間の社屋・エンディングは夜の社屋）、最後に本社鉄塔をバックに全送信所・中継局（後にブルーバック表示で札幌・旭川・室蘭・函館4送信所）を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1999年10月-2003年頃 ===&lt;br /&gt;
北海道をイメージした風景のCG映像が流れていた。オープニングは森を飛ぶ鳥、エンディングは橋を映し出した後灯台を映し出した&amp;lt;ref&amp;gt;開局～1999年まではオープニング・クロージングに続いて随時試験電波発射中の送信所を数秒間ブルーバックで表示していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2006年6月1日- ===&lt;br /&gt;
* [[ハイビジョン]]撮影による北海道の風景（2003年頃から使われている内容のマイナーチェンジ）が流される（アナログ放送は16:9レターボックス）。コールサインは原野や山岳の映像をバックに表示。&amp;lt;ref&amp;gt;コールサインのアナウンスは小澤良太アナウンサーが読み上げている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** オープニングでは霧のかかっている山地や[[はまなす]]、[[すずらん]]などさまざまな北海道の自然・植物の映像が流れている。&lt;br /&gt;
** クロージングでは[[熊]]の[[サケ|鮭]]つかみ、[[エゾシカ]]の群れ、[[キタキツネ]]、[[リス]]、[[フクロウ]]、[[ナキウサギ]]などさまざまな[[動物]]の映像が流れている。&lt;br /&gt;
** 現在のオープニングの流れでは、放送開始7分半前に「デジタル7チャンTVh」の歌（カラーバー映像に載せてのフルコーラス、カラオケのフルバージョン）→放送開始3分前に3編のアニメーション映像に載せて「デジタル7チャンTVh」の歌（フルコーラス）→放送開始1分15秒前にアナログ放送ではアナログ放送終了告知・デジタル放送では静止画イラストに着メロダウンロードのための[[QRコード]]をそれぞれ表示→放送開始45秒前にハイビジョン撮影の北海道の自然という順に流している。&amp;lt;ref&amp;gt;2008年7月23日までのオープニングの流れでは、放送開始8分前に「デジタル7チャンTVh」の歌（カラーバー映像に載せてのフルコーラス、カラオケのフルバージョン）→放送開始3分半前に3編のアニメーション映像に載せて「デジタル7チャンTVh」の歌（フルコーラス。歌に続いて静止画イラストに着メロダウンロードのための[[QRコード]]を表示。）→放送開始1分15秒前にハイビジョン撮影の北海道の自然（コールサインと局名を表示）→「デジタル7チャンTVh」の歌（15秒CMのショートバージョン、歌は1コーラスのみ。）の順になっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 2008年7月24日以降、放送開始時は放送開始の1分15秒前に、放送終了時はクロージング映像の後に「デジタル7チャンTVh」（2009年1月以降は「smile 20th」）の[[インストルメンタル]]バージョンをBGMにのせながら、アナログ放送ではアナログ放送終了に関する告知を、デジタル放送では静止画イラストに着メロダウンロード（「デジタル7チャンTVh」）のための[[QRコード]]をそれぞれ表示している（2009年1月以降は「TV happy!」の部分が「smile 20th」に変わっている）。&lt;br /&gt;
* カラーバーはアナログ放送とデジタル放送で異なり、デジタル放送ではカラーバーが動いている。&lt;br /&gt;
* かつては、放送開始10分前からカラーバーと共に[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターアニメ版]]の使用曲を流していた。&lt;br /&gt;
* 開局当初から数年間はモノスコのテストパターンも使われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタジオ ==&lt;br /&gt;
* '''第1スタジオ'''（65坪・HD）「遊びなDJ」「みにっつ」など&lt;br /&gt;
* '''ニューススタジオ'''（17坪・HD）：「TVh道新ニュース」、中継処理などのマスターサブ&lt;br /&gt;
: ニューススタジオの後方、ガラス越しにマスター（主調整）室がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在放送中の主な番組 ==&lt;br /&gt;
* テレビ東京系の同時ネット番組は[[テレビ東京番組一覧]]の記事などを参照。&lt;br /&gt;
* アニメ番組の多くはCS放送の[[アニメシアターX|AT-X]]でも視聴可能。&lt;br /&gt;
* 一部のニュース・経済情報番組はCS放送の[[日経CNBC]]でも視聴可能（但し時差放送）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自社制作番組 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 平日（一部土曜日も含む） ====&lt;br /&gt;
* [[味な店]]（月曜21:54-22:00）&lt;br /&gt;
* [[おうちナビ2]]（火曜21:54-22:00）&lt;br /&gt;
* [[イトテツ]]（火曜25:00-25:30）&lt;br /&gt;
* [[ウォッチング札幌]]（水曜22:54-23:00）&lt;br /&gt;
* [[Catch your DREAM]]（木曜20:54-21:00）&lt;br /&gt;
* [[遊びなDJ]]（金曜18:30-19:00） - [[ハイビジョン制作]]。&lt;br /&gt;
* [[TVh道新ニュース]]（月曜-金曜17:15-17:25、土曜17:25-17:30）- [[ハイビジョン制作]]。&lt;br /&gt;
* [[こんにちはTVhです。]]（[[自己批評番組]] 毎月第4月曜10:25-10:30・字幕放送）&lt;br /&gt;
* [[おはようまんが]]（月曜-金曜8:00-8:30） - アニメの再放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 土曜日 ====&lt;br /&gt;
* [[けいざいナビ|けいざいナビ45]]（9:00-9:45） - ハイビジョン制作。&lt;br /&gt;
* チルビーとえほん&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-hokkaido.co.jp/program/chilbie/index.html チルビーとえほんHP]&amp;lt;/ref&amp;gt;（9:45-10:00）&lt;br /&gt;
* [[かしこい患者学]]（12:30-13:00） - ハイビジョン制作。&lt;br /&gt;
* [[アニマルランド]]（14:55-15:00）&lt;br /&gt;
* [[TVhサマー競馬]]（15:00-15:55） - [[日本中央競馬会|JRA]][[函館競馬場|函館]]・[[札幌競馬場|札幌]]競馬開催時。その他はテレビ東京『[[ウイニング競馬]]』を同時ネット。&lt;br /&gt;
* [[ウィークリー赤れんが]]（17:15-17:20）- ハイビジョン制作。&lt;br /&gt;
* [[旅コミ北海道じゃらんdeGO!]]（18:30-19:00）&lt;br /&gt;
* [[さっぽろ経済]]（20:54-21:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日曜日 ====&lt;br /&gt;
* [[すすきの天国・よるたま|すすきの天国・よるたまGT]]（24:35-25:05）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なスポーツ中継番組 ===&lt;br /&gt;
==== コンサドーレ札幌戦の中継 ====&lt;br /&gt;
*概要にも記されているとおり、2000年のアウェーでの[[湘南ベルマーレ]]との[[日本プロサッカーリーグ|J1]]昇格試合を[[テレビ東京]]とTBSスポーツ（現在の[[TBSテレビ]]）の技術協力により生中継を行うなどの歴史がある。現在はホーム戦を年間数試合放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== レラカムイ北海道戦の中継 ====&lt;br /&gt;
*中継タイトルは「[[レラカムイLIVE!]]」[[2008年]][[2月10日]]の対[[アイシンシーホース]]戦でチーム発足後初の地上波による生中継を行った。2008-09シーズンは2回実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他系列局制作番組 ===&lt;br /&gt;
==== フジテレビ系 ====&lt;br /&gt;
* [[世界名作劇場]] - 「おはようまんが」枠で放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 独立UHF局 ====&lt;br /&gt;
北海道における[[UHFアニメ]]の受け皿的役割を担う放送局の1つである。&amp;lt;ref&amp;gt;TXN系列局では[[テレビ愛知]]や[[TVQ九州放送]]も同様。さらに各TXN系列局と比べて首都圏との遅れが少なく、『[[アイドルマスター XENOGLOSSIA]]』は全国で最も早い放送となった。しかし、2007年度上半期をピークに放送されるアニメ番組の数は減少していることに加え、2008年より「[[アニメスピリッツ]]」枠は1週間遅れとなり、6月を持って放送を終了した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== アニメ =====&lt;br /&gt;
現在該当作品なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== その他 =====&lt;br /&gt;
* [[演歌百撰]]（日曜25:35-26:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ東京系の遅れネット番組 ===&lt;br /&gt;
* [[今夜もドル箱]]（月曜25:00-25:30）&lt;br /&gt;
* [[ロンブーの怪傑!トリックスター]]（月曜18:30-19:00）&lt;br /&gt;
* [[Hi! Hey! Say!]]（土曜12:30-13:00）&lt;br /&gt;
* [[ガレッジ×ビレッジ ]]（日曜11:30-12:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了した番組 ==&lt;br /&gt;
=== 自社制作番組 ===&lt;br /&gt;
* [[おばんでスタ!]]（月曜-金曜放送、2003年4月-2006年3月）&lt;br /&gt;
* [[気分はナイスショット!〜ゴルフガールズと愉快な仲間〜]]（月曜放送、2006年7月-9月）&lt;br /&gt;
* [[はぴらぴ]]（金曜放送、2006年4月-2007年3月）&lt;br /&gt;
* [[パークゴルフの法則]]&lt;br /&gt;
* [[まる音Deluxe]]&lt;br /&gt;
** [[まる音 SUPER DX]]（出演者の不祥事により2007年5月で打ち切り）&lt;br /&gt;
** まる音 KIDS&lt;br /&gt;
* [[パワーギャング]]（1995年4月-2002年6月）&lt;br /&gt;
* [[おはようCANDY]]（1997-1998年）&lt;br /&gt;
* [[桂枝光|桂小つぶ]]のつぶよりモーニング（土曜放送）&lt;br /&gt;
* よしもとモーニングショー→よしもと爆笑モーニング（土曜放送）&lt;br /&gt;
* おつまみ大百科（日曜放送）&lt;br /&gt;
* ビバ!パークゴルフII（土曜9:45-10:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自社制作のアニメ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[YAIBA|剣勇伝説YAIBA]]（1993年） - [[テレビ東京]]との共同制作。&lt;br /&gt;
* [[ヘイ!ヘイ!シュルーム]]（2001年-2003年） - 4話分をまとめて再放送していた。&lt;br /&gt;
* [[超ぽじてぃぶ! ファイターズ]]（2004年4月-2006年3月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ中継番組 ===&lt;br /&gt;
==== 北海道日本ハムファイターズ戦の中継 ====&lt;br /&gt;
かつては道内のテレビ局では最も力を入れており、以下の体制で中継していたが、制作費削減の理由などから2008年を最後に自社制作での中継から完全に撤退した（同時に[[TVQ九州放送|TVQ]]制作の『[[TVQスーパースタジアム]]』の一部ネット受けも2008年限りで打ち切った）。ただし、2009年9月26日は[[福岡ソフトバンクホークス]]対日本ハム戦（[[福岡ドーム]]）をTVQからネット受けで放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 主催試合（[[札幌ドーム]]）：2008年は15試合を放送（詳細は[[TVhファイターズ中継]]を参照） 。&lt;br /&gt;
* 主催試合（[[東京ドーム]]）：[[東京ケーブルネットワーク]]制作（または[[GAORA]]制作）&lt;br /&gt;
* 対[[横浜ベイスターズ]]戦（[[横浜スタジアム]]）：[[テレビ神奈川|tvk]]制作&lt;br /&gt;
* 対[[オリックス・バファローズ]]（[[大阪ドーム]]）、対[[阪神タイガース]]戦（[[阪神甲子園球場]]）：[[テレビ大阪]]・TVh共同制作&lt;br /&gt;
* 対[[読売ジャイアンツ]]戦（[[東京ドーム]]）：[[テレビ東京]]制作（TVhは制作協力）&lt;br /&gt;
* 対福岡ソフトバンクホークス戦（福岡ドーム）：TVQ制作『TVQスーパースタジアム』の一部をネット（放送時間は土曜19:00-20:54が多く、延長対応は原則として行わない）&lt;br /&gt;
* 対[[千葉ロッテマリーンズ]]戦（[[千葉マリンスタジアム]]）：[[千葉テレビ放送|千葉テレビ]]制作番組の一部をネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[2007年]][[9月29日]]の試合は優勝の可能性もあったが、中継しなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他系列局制作番組 ===&lt;br /&gt;
==== 独立UHF局 ====&lt;br /&gt;
* [[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|涼宮ハルヒの憂鬱]]（2006年1期・2009年2期ともに放送）&lt;br /&gt;
* [[パピヨンローゼ New Season]]&lt;br /&gt;
* [[らいむいろ戦奇譚]]&lt;br /&gt;
* [[DearS]]&lt;br /&gt;
* [[ヤミと帽子と本の旅人]]&lt;br /&gt;
* [[うた∽かた]]&lt;br /&gt;
* [[北へ。〜Diamond Dust Drops〜]]&lt;br /&gt;
* [[HAPPY★LESSON]]TVシリーズ&lt;br /&gt;
* [[こみっくパーティー|こみっくパーティー（第1作目）]]&lt;br /&gt;
* [[To Heart]]&lt;br /&gt;
* [[BASARA|LEGEND OF BASARA]]&lt;br /&gt;
* [[恋する天使アンジェリーク]]シリーズ&lt;br /&gt;
* [[らき☆すた (アニメ)|らき☆すた]]&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター XENOGLOSSIA]]&lt;br /&gt;
* [[風の聖痕|風のスティグマ]]&lt;br /&gt;
* [[レンタルマギカ]]&lt;br /&gt;
* [[ご愁傷さま二ノ宮くん]]&lt;br /&gt;
* [[H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-|H&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;O -FOOTPRINTS IN THE SAND-]]&lt;br /&gt;
* [[ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜|ドルアーガの塔]]シリーズ&lt;br /&gt;
* [[純情ロマンチカ]]シリーズ&lt;br /&gt;
* [[セキレイ (漫画)|セキレイ]]&lt;br /&gt;
* [[喰霊-零-]]&lt;br /&gt;
* [[鋼殻のレギオス]]&lt;br /&gt;
* [[シャングリ・ラ (池上永一)|シャングリ・ラ]]&lt;br /&gt;
* [[化物語]]&lt;br /&gt;
* [[戦場のヴァルキュリア]]&lt;br /&gt;
* [[下級生 (ゲーム)|下級生]]&lt;br /&gt;
* [[ななついろ★ドロップス]]&lt;br /&gt;
* [[最終兵器彼女]]&lt;br /&gt;
* [[同級生2]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アナウンサー ==&lt;br /&gt;
自社制作番組が少ないこともあり、アナウンサーの人数は道内民放テレビ局で最少である。&lt;br /&gt;
=== 男性 ===&lt;br /&gt;
* [[大藤晋司]] - [[中京テレビ放送]]から移籍。&lt;br /&gt;
* [[小澤良太]] - [[高知さんさんテレビ]]から移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性 ===&lt;br /&gt;
* [[丹羽真由実]] - [[テレビ金沢]]から移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に在籍したアナウンサー ===&lt;br /&gt;
==== 男性 ====&lt;br /&gt;
* [[大井健郎]]（1995年-2003年） - [[東北放送]]へ移籍。&lt;br /&gt;
* [[煙山光紀]]（1989年-1992年） - [[日経ラジオ社]]から移籍後、[[ニッポン放送]]へ移籍。&lt;br /&gt;
* [[佐藤良諭]]（入社時期不明-1995年） - [[熊本県民テレビ]]から移籍後、[[北海道テレビ放送]]へ移籍。&lt;br /&gt;
* [[伊藤英一郎]] - 現在は[[フリーアナウンサー]]、[[ローカルタレント]]。但し、『イトテツ』、『旅コミ北海道』のリポーターや『TVhサマー競馬』の司会など一部番組も引き続き担当している。その他、TVhを含めた道内民放各局と道内の一部ケーブルテレビ局で放送されている北海道の広報番組『[[ウィークリー赤レンガ]]』のキャスターも2008年9月まで担当していた（副音声解説放送も兼任）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 女性 ====&lt;br /&gt;
* [[大崎誠子]]（1991年-2002年） - [[北海道文化放送]]から移籍、現在は北海道議会議員。&lt;br /&gt;
* [[荒川れん子]]（1996年-1998年） - [[富山テレビ放送]]から移籍。&lt;br /&gt;
* [[佐藤陽子 (アナウンサー)|佐藤陽子]] （在籍時期未確認）- 現在[[JCNコアラ葛飾]]に在籍の佐藤陽子は別人。&lt;br /&gt;
* [[菅澤佳子]]（在籍時期未確認）- 現在は[[NHK札幌放送局]]で報道記者として活動。&lt;br /&gt;
* [[佐々木由衣子]]（2002年-2007年）&lt;br /&gt;
* 齋藤瑞穂（-2009年）&lt;br /&gt;
* [[矢部順子]]（2007年9月-2009年12月） - [[岩手朝日テレビ]]から移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[2006年]]9月に行われた[[モーニング娘。の追加メンバーオーディション|モーニング娘。Happy8期オーディション]]は、[[札幌テレビ放送|STV]]が北海道地区第1次審査の会場となった。&lt;br /&gt;
* 開局以来、7時（平日では1993年3月まで）・10時・正午（平日では2001年3月まで）・18時の正時2秒前に[[時報]]を鳴らしていたが、地上デジタル放送対応のマスター更新に伴い廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[オプティキャスト]]&lt;br /&gt;
** [[スカイパーフェクTV!光|スカパー!光]]（[[有線役務利用放送]]。スカパー!が配信する番組の他、各地の地元民放局番組も再配信している）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-hokkaido.co.jp/ テレビ北海道ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/ir/jpn/media/pdf/area_tvh.pdf テレビ北海道の放送エリア]&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/bfx2003/ 音更町でTVhを遠距離受信しよう!]&lt;br /&gt;
* [http://dtvdx.exblog.jp/ 地デジ遠距離受信 in 北海道]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てれひほつかいとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ北海道|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本民間放送連盟会員|01]]&lt;br /&gt;
[[Category:札幌市の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.164.200.13</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&amp;diff=176405</id>
		<title>テレビ北海道</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&amp;diff=176405"/>
				<updated>2013-01-07T08:43:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.164.200.13: /* 沿革 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 株式会社テレビ北海道&lt;br /&gt;
|英文社名 = Television Hokkaido Broadcasting Co.,Ltd.&lt;br /&gt;
|ロゴ =&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = 非上場&lt;br /&gt;
|略称 = TVh&lt;br /&gt;
|国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 060-8517&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]大通東6丁目12-4&lt;br /&gt;
|電話番号 = 011-232-1117（代表番号）&lt;br /&gt;
|設立 = [[1988年]][[8月]]&lt;br /&gt;
|業種 = 5250&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード =&lt;br /&gt;
|SWIFTコード =&lt;br /&gt;
|事業内容 = 北海道内におけるテレビジョン放送&lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役社長 佐々木邦佳&lt;br /&gt;
|資本金 = 20億円&lt;br /&gt;
|売上高 = 51億5200万円（2006年度）&lt;br /&gt;
|総資産 =&lt;br /&gt;
|従業員数 = 96人（2007年6月）&lt;br /&gt;
|決算期 =&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[日本経済新聞社]] 19.9%&amp;lt;br/&amp;gt;伊藤組土建 11.3%&amp;lt;br/&amp;gt;[[北海道新聞社]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[テレビ東京]]（2007年5月1日現在）&lt;br /&gt;
|主要子会社 =&lt;br /&gt;
|関係する人物 =&lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.tv-hokkaido.co.jp/&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[画像:TVh syaoku.JPG|240px|right|thumb|テレビ北海道本社]]&lt;br /&gt;
'''株式会社テレビ北海道'''（テレビほっかいどう）は、[[北海道]]を[[放送対象地域]]とする[[放送局]]である。略称は'''TVh'''。英称は'''Television Hokkaido Broadcasting Co.,Ltd.'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アナログテレビの[[識別信号|コールサイン]]はJOHI-TV。デジタルテレビのコールサインはJOHI-DTV。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[TXN]]系列のテレビ局。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会社概要 ==&lt;br /&gt;
* [[取締役]]会長：伊藤義郎&lt;br /&gt;
* [[代表取締役]][[社長]]：佐々木邦佳&lt;br /&gt;
* 本社・演奏所：[[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]大通東6丁目12-4（[[郵便番号|〒]]060-8517）&lt;br /&gt;
* 旭川支局：北海道[[旭川市]]7条通13丁目60-19 メディアビル3F（〒070-0037）&lt;br /&gt;
* 函館支局：北海道[[函館市]]若松町35-20（〒040-0063）&lt;br /&gt;
* 釧路分室：北海道[[釧路市]]北大通12丁目 明治安田生命釧路第一ビル（〒085-0015）&lt;br /&gt;
* 東京支社：[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[新橋 (東京都港区)|新橋]]1丁目7-11 橋善ビル（〒105-0004）&lt;br /&gt;
* 大阪支社：[[大阪府]][[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]][[梅田]]2丁目5-6 桜橋八千代ビル（〒530-0001）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 系列新聞は[[日本経済新聞]]と[[北海道新聞]]（道新）・[[道新スポーツ]]。&lt;br /&gt;
* 主要株主には日本経済新聞社、伊藤組土建、北海道新聞社、テレビ東京の他、[[ティー・ヴィー・キュー九州放送|TVQ九州放送]]、[[北洋銀行]]、伊藤組、[[中日新聞社]]、[[北海道電力]]、[[朝日新聞社]]、[[読売新聞東京本社]]、[[フジテレビジョン]]（現在は[[持株会社]]の[[フジ・メディア・ホールディングス]]）、[[じょうてつ]]が名を連ねる。&amp;lt;ref&amp;gt;なお、フジテレビジョンはTVQ九州放送にも出資している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 以前は道新の出資が議決権ベースで13.34だったが、[[2005年]]2月の[[総務省]]の[[マスメディア集中排除原則]]に関する行政指導により、[[2007年]]5月現在では10%未満に留まっていると見られる。&lt;br /&gt;
* 正式な略称は「TVh」だが、新聞や雑誌の[[番組表]]や広告・記事では「TVH」の表記が使われている事が多い。&amp;lt;ref&amp;gt;略称に大文字と小文字を両方使用するテレビ局は、テレビ北海道と[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]（TeNY）のみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[札幌コミュニティドーム|つどーむ]]での[[フリーマーケット]]イベント『[[GOLDENマーケット]]』を不定期に開催している。なお、この名称はテレビ北海道の[[登録商標]]である。&lt;br /&gt;
* [[キャッチコピー]]は、[[2003年]]度より'''「TV happy!TVh」'''を使用している。制作クレジット表記や同局の封筒などで使われているが、これはあくまでも対外向けロゴであり、開局当初からの正式ロゴは本社社屋、放送機材、送信所、中継局、ホームページの会社概要の項目、[[TVh道新ニュース]]・ニュース速報・気象警報・地震、津波情報のテロップ放送時&amp;lt;ref&amp;gt;速報テロップはカラーで表示（黒の透かしバックも付けられる）。但し、交通情報は道内民放テレビ局で唯一表示していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、TXN各種ニュース番組の取材クレジット表記、放送開始・終了時のハイビジョン撮影の風景の画像の挿入時、地上デジタル放送受信機表示アイコンなどで使われている。&lt;br /&gt;
** [[2006年]][[6月1日]]の地上デジタル放送開始に併せて、新たに'''「デジタル7チャンTVh」'''が加わった。なお、このキャッチコピーを使ったイメージソングは1日の放送開始・終了時とCMで随時放送される他、公式ホームページでも聴く事ができる。また、[[携帯電話]]の着信メロディとして[[ダウンロード]]ができる他、CD化（非売品）もされている。後に同年8月には歌なしのカラオケバージョン（最初に登場したバージョンのカラオケ版）が、10月にはマスコットキャラクター「らっぴぃ」の入浴シーンのあるバージョンも新たに登場し、現在は3種類のバージョンがある。&lt;br /&gt;
** 2009年1月からは開局20周年にあわせ'''「smile 20th」'''のキャッチコピーも加わり、これを記念したイメージソングも新たに制作された。作詞・作曲は社員が担当し、社員の子供たちが歌っている。&amp;lt;ref&amp;gt;2009年2月27日付の北海道新聞夕刊の芸能欄記事より&amp;lt;/ref&amp;gt;歌詞は5番まであり、15秒バージョンが5本、開局20周年の告知を組み合わせた30秒バージョンが3本用意されている。こちらもCMで随時放送される他、公式ホームページでも聴く事ができる。&lt;br /&gt;
* 現在のマスコットキャラクターはラッコをモチーフとした「[[らっぴぃ]]」である。開局当時のマスコットキャラクターはフクロウをモチーフとした「テレきたくん」、[[1999年]] - [[2002年]]頃はテレビ受像機をモチーフにした「みて!くん」だった。&lt;br /&gt;
* 時刻表示の切り替え方式はアナログ放送が「クロスカット」、デジタル放送が「せり上がり」（16:9表示）となっている。&lt;br /&gt;
** 時刻表示は東芝ゴシックを使用しているが、デジタル放送の通常表示（CM中・提供クレジット表示時）ではデジタル放送のカスタム表示、アナログ放送とは異なり丸みを帯びた独特なフォント（通称：東芝デジ丸ゴシック）が使われている。なお、2009年1月12日の[[ウォーターマーク]]表示開始後は青文字のカスタム表示が姿を消し、常に通常表示のみとなった。&lt;br /&gt;
* 常時[[終夜放送]]への対応は他の道内民放テレビ局に比べ遅れており、大通西4丁目付近に設置している「お天気カメラ」の映像をフィラーとして終夜放送することもあるが、放送を休止することも多い。終夜放送を行う場合でも早朝の放送開始前には一旦カラーバーに置き換え、オープニングコールの後番組の放送が開始される。なお、大晦日から元日にかけてはテレビ東京が制作する特別番組をネット受けして終夜放送を行っている。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]には、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]チーム・[[コンサドーレ札幌]]のJ1昇格決定試合となった[[湘南ベルマーレ]]戦をアウェーの[[平塚競技場]]からキー局の[[テレビ東京]]及びTBSスポーツ（現・[[TBSテレビ]]）の技術協力により生中継を行った。試合終了時の瞬間視聴率で裏の[[2000年の日本シリーズ|日本シリーズ]]巨人vsダイエーを上回った。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月12日]]には、[[北海道日本ハムファイターズ]]の25年ぶり、北海道移転後初となるリーグ優勝の模様をテレビ東京制作で放送したが、[[テレビ北海道#デジタル放送への対応と今後の見通し|後述]]の理由により道東・道北を中心に視聴できない地域があった事から抗議が相次いだ。これらの地域は同年秋の『TVh道新ニュース』内で道東でのデジタル放送開始時期を明らかにしていたが、経営事情が依然として厳しいことから、現在、デジタル全面移行後の全道カバーについても凍結されている（詳細は[[#デジタル放送への対応と今後の見通し|後述]]）。&amp;lt;!--ノートに道東での開局時期についての質問が書かれていますので、ご存知の方はご回答下さい。--&amp;gt;&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[札幌市営地下鉄東西線]][[バスセンター前駅]]の次駅案内[[スポンサー]]になっている。&lt;br /&gt;
* 報道取材は[[クロステレビ]]（番組制作プロダクション。本社：東京）が協力している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（[[昭和]]63年）6月 - 設立。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（[[平成]]元年）[[10月1日]] - 札幌送信所開局。テレビ本放送を開始（同時に[[TXN]]に加盟）。[[テレビ東京]]系列では全国5番目、[[北海道]]初のマストバイ局。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）[[9月21日]] - 旭川送信所を開局。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年）&lt;br /&gt;
** [[2月19日]] - 室蘭送信所を開局。&lt;br /&gt;
** [[11月18日]] - 函館送信所を開局。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）10月 - 開局5周年。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）10月 - 開局10周年（当時のキャッチコピーはテレビ画面に目を描いたデザインで「みて!」というものだった）。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - 地上デジタル放送対応のマスター更新（[[東芝]]製）。&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] - 札幌地区で地上デジタル放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）10月1日 - 函館・旭川・室蘭の各地区で地上デジタル放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）&lt;br /&gt;
** 1月12日 - [[ウォーターマーク]]の表示を開始&amp;lt;ref&amp;gt;アナログ放送では「アナログ」、デジタル放送では「TVh」の局ロゴを常時表示（CM中は除く）。これにより道内の全テレビ局でウォーターマークが表示されるようになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 10月 - 開局20周年。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
** 12月21日 - [[帯広市|帯広]]・[[北見市|北見]]・[[釧路市|釧路]]を中心とした[[道東]]で、[[地上デジタル放送]]完全移行後に開局することを発表。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** 6月1日 - 帯広・北見・釧路の3送信所と新北見中継局に予備免許付与。&lt;br /&gt;
** 8月17日 - 釧路送信所での試験放送を開始。&lt;br /&gt;
** 8月26日 - 釧路送信所に本免許を付与、本放送を開始。&lt;br /&gt;
** 10月24日 - 帯広送信所での試験放送を開始。&lt;br /&gt;
** 10月28日 - 北見送信所と新北見中継局での試験放送を開始。&lt;br /&gt;
** 11月7日 - 帯広送信所に本免許を付与、本放送を開始。&lt;br /&gt;
** 11月11日 - 北見送信所と新北見中継局に本免許を付与、本放送を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビチャンネル ==&lt;br /&gt;
現在、アナログ放送は83か所の送信所・中継局でカバー。デジタル放送の詳細は、後の節でも詳述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 札幌地区（JOHI-TV・JOHI-DTV） ===&lt;br /&gt;
* 札幌（送信所：[[手稲山]]）アナログ・デジタル送信所併設&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：17ch [[空中線電力|出力]]：映像30kW・音声7.5kW&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：14ch 出力：3kW（リモコンキーID:「7」）&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;5&amp;quot; width=&amp;quot;100%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;25%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 宮の森&lt;br /&gt;
** アナログ：31ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：24ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 円山&lt;br /&gt;
** アナログ：37ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：16ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 山元&lt;br /&gt;
** アナログ：38ch 0.5W&lt;br /&gt;
** デジタル：24ch 0.05W&lt;br /&gt;
* 定山渓&lt;br /&gt;
** アナログ：37ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：49ch 0.3W&lt;br /&gt;
* [[藻岩下中継局|藻岩下]]&lt;br /&gt;
** アナログ：33ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：24ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 簾舞&lt;br /&gt;
** アナログ：29ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：50ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 藻南&lt;br /&gt;
** アナログ：31ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：24ch 0.3W（2010年3月開局予定）&lt;br /&gt;
* 西野 &lt;br /&gt;
** アナログ：37ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 宮の沢&lt;br /&gt;
** アナログ：38ch 3W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 0.3W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;25%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 歌志内 &lt;br /&gt;
** アナログ：32ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：40ch 10W&lt;br /&gt;
* 芦別 &lt;br /&gt;
** アナログ：28ch 30W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** デジタル：14ch 0.3W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* 上砂川 &lt;br /&gt;
** アナログ：44ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 0.3W&lt;br /&gt;
* ニセコ&lt;br /&gt;
** アナログ：42ch 50W&lt;br /&gt;
** デジタル：14ch 5W&lt;br /&gt;
* 喜茂別&lt;br /&gt;
** アナログ：25ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：48ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 南喜茂別&lt;br /&gt;
** アナログ：61ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：28ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 小樽&lt;br /&gt;
** アナログ：24ch 500W&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 50W&lt;br /&gt;
* 余市&lt;br /&gt;
** アナログ：33ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：16ch 1W&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;25%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 銀山都&lt;br /&gt;
** アナログ：62ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 1W&lt;br /&gt;
* 岩内&lt;br /&gt;
** アナログ：39ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：14ch 10W&lt;br /&gt;
* 黒松内&lt;br /&gt;
** アナログ：61ch 30W&lt;br /&gt;
** デジタル：14ch 3W（2010年開局予定、NHKは開局済）&lt;br /&gt;
* 寿都（デジタル放送のみ）&lt;br /&gt;
** デジタル：51ch 1W&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;25%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 赤平 49ch 3W&lt;br /&gt;
* 西芦別 49ch 3W&lt;br /&gt;
* 美唄我路 49ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 三笠幌内 49ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 夕張新千代田 62ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 真谷地 50ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 由仁 47ch 0.5W&lt;br /&gt;
* 小樽桂岡 33ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 小樽見晴 49ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 国富 61ch 1W&lt;br /&gt;
* 喜茂別栄 61ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 美国 50ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 古平 48ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 赤井川 49ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 島牧 36ch 10W&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旭川地区 ===&lt;br /&gt;
旭川送信所は当初[[1992年]][[4月1日]]に開局する予定だったが、地元・旭川地区の強い要望があった事に加えてTVhも1日でも早く放送開始したい意向から、半年前倒しの1991年9月21日に開局（送信所建設も当初計画より1年前倒しの1990年に着工）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、開局当日は旭川地区限定で当時の伊藤義郎社長（現・取締役会長）による「旭川送信所放送開始の挨拶」が5分間放送された。&amp;lt;ref&amp;gt;この時は建設計画・放送開始時期の前倒しに加え、歌志内中継局設置についても併せて触れられていた。この挨拶を放送するため、札幌地区より放送開始時間を5分早め、5時55分に放送開始した。通常は放送休止時の試験電波を除きアナログ・デジタルともに放送エリア内全域で同一内容の番組・CMを放送しているが、これがTVhとしては現在唯一の地域別ローカル放送である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 旭川（送信所：[[旭山]]・[[旭川市旭山動物園]]付近）アナログ・デジタル送信所併設&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：33ch 出力：映像10kW・音声2.5kW&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：21ch 出力：1kW&lt;br /&gt;
: デジタルは[[2007年]][[9月7日]]13:00から試験放送開始、[[10月1日]]&amp;lt;!--ここでの「9月21日」というのは明らかにアナログテレビ放送の開局が1991年の「9月21日」であり、ここでの「10月1日」は2007年の地上デジタル放送開局のことを指す。したがって地上デジタル放送の開局が「9月21日」というのは間違いである。--&amp;gt;より本放送開始。なお、旭川送信所の全景は[[1991年]]10月放送の「[[レディス4]]」でも紹介された。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 深川&lt;br /&gt;
** アナログ：28ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：47ch 10W&lt;br /&gt;
* 幌加内 &lt;br /&gt;
** アナログ：38ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：47ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 留萌&lt;br /&gt;
** アナログ：36ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：30ch 10W&lt;br /&gt;
* 小平&lt;br /&gt;
** アナログ：62ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：21ch 1W&lt;br /&gt;
* 羽幌&lt;br /&gt;
** アナログ：43ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 10W&lt;br /&gt;
* 苫前&lt;br /&gt;
** アナログ：31ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：26ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 旭川台場 47ch 10W&lt;br /&gt;
* 留萌南町 62ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 小平本町 47ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 小平港 48ch 0.1W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 函館地区 ===&lt;br /&gt;
* 函館（送信所：[[函館山]]）アナログ・デジタル送信所併設&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：21ch 出力：映像10kW・音声2.5kW&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：19ch 出力：1kW&lt;br /&gt;
: 送信所はHBCと共同使用。HBC（アナログ）のVHF送信アンテナの下にUHF送信アンテナを設置。UHF送信アンテナからはTVh（アナログ・デジタル）、HBC（デジタル）が一括して送出される。&lt;br /&gt;
: 2007年[[8月30日]]13:00から試験放送開始、10月1日より本放送開始。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 大沼 &lt;br /&gt;
** アナログ：60ch 30W&lt;br /&gt;
** デジタル：46ch 3W&lt;br /&gt;
* [[江差テレビ中継所|江差]]&lt;br /&gt;
** アナログ：22ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：33ch 10W&lt;br /&gt;
* 江差新栄&lt;br /&gt;
** アナログ：34ch 1W&lt;br /&gt;
** デジタル：45ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 江差円山&lt;br /&gt;
** アナログ：34ch 0.5W&lt;br /&gt;
** デジタル：45ch 0.05W&lt;br /&gt;
* 厚沢部&lt;br /&gt;
** アナログ：40ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：42ch 1W&lt;br /&gt;
* 北桧山&lt;br /&gt;
** アナログ：32ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：46ch 10W&lt;br /&gt;
* 奥尻大成&lt;br /&gt;
** アナログ：61ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：19ch 10W&lt;br /&gt;
* [[福島中継局|福島]]&lt;br /&gt;
** アナログ：49ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：40ch 1W&lt;br /&gt;
* 福島白符&lt;br /&gt;
** アナログ：33ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：19ch 1W&lt;br /&gt;
* 函館蛾眉野 61ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 知内小谷石 52ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 松前 62ch 10w&lt;br /&gt;
* 江差鰔川 46ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 江差南が丘 62ch 0.1W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 室蘭地区 ===&lt;br /&gt;
* 室蘭（送信所：[[測量山]]）アナログ・デジタル送信所併設&lt;br /&gt;
** '''アナログ'''：29ch 出力：映像10kW・音声2.5kW&lt;br /&gt;
** '''デジタル'''：26ch 出力：1kW&lt;br /&gt;
: 地上デジタル放送は2007年10月1日より本放送開始。&lt;br /&gt;
; 中継局&lt;br /&gt;
* 苫小牧&lt;br /&gt;
** アナログ：47ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：42ch 10W&lt;br /&gt;
* 登別&lt;br /&gt;
** アナログ：49ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：23ch 1W&lt;br /&gt;
* 洞爺&lt;br /&gt;
** アナログ：28ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：17ch 1W &lt;br /&gt;
* 豊浦&lt;br /&gt;
** アナログ：32ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：14ch 1W&lt;br /&gt;
* 浦河&lt;br /&gt;
** アナログ：24ch 500W&lt;br /&gt;
** デジタル：19ch 50W&lt;br /&gt;
: デジタル放送はTVhが単独で設置したアナログ放送施設を、TVhを含む民放テレビ各局が共同で使用。&lt;br /&gt;
* 静内&lt;br /&gt;
** アナログ：22ch 100W&lt;br /&gt;
** デジタル：42ch 10W&lt;br /&gt;
* 平取（デジタル放送のみ）&lt;br /&gt;
** デジタル：47ch 1W&lt;br /&gt;
* 様似&lt;br /&gt;
** アナログ：20ch 10W&lt;br /&gt;
** デジタル：56ch 1W&lt;br /&gt;
* 西様似&lt;br /&gt;
** アナログ：34ch 3W&lt;br /&gt;
** デジタル：45ch 0.3W&lt;br /&gt;
* 室蘭陣屋 61ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 室蘭知利別 31ch 3W&lt;br /&gt;
* 室蘭母恋 62ch 3W&lt;br /&gt;
* 室蘭輪西 61ch 10W&lt;br /&gt;
* 苫小牧宮の森 34ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 登別東 31ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 幌別 19ch 3W&lt;br /&gt;
* 鷲別 16ch 1W&lt;br /&gt;
* 壮瞥 32ch 3W&lt;br /&gt;
* 壮瞥滝之町 46ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 浦河柏 46ch 0.1W&lt;br /&gt;
* 浦河常盤 45ch 0.1W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送エリアの拡大と問題点 ==&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1}}&lt;br /&gt;
=== アナログ放送のエリアカバー打ち切り ===&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
テレビ北海道には他の道内各民放テレビ局と同様に、北海道内全域で視聴可能にする事を前提として放送免許が与えられているため、開局当初は各地の主要送信所・中継局（プラン局）33局にもアナログ放送チャンネルが割り当てられ、開局から10年以内にこれらの送信所・中継局設置を終了する予定だったが、[[#アナログ放送の全域カバーを断念するに至った背景と事情|以下の事情]]から設置・維持に掛かる経費が経営を圧迫するため当初の計画通りに進められず、アナログ放送の未開局地域が残された（[[#送信所・中継局が未開局の地域|以下参照]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]への完全移行が決定したことに加え、開局させても減価償却ができない事などを理由に、アナログ送信所・中継局の新規開局は未開局地域を残したまま[[1999年]]度をもって打ち切られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上デジタル放送への完全移行に伴い、現在アナログ放送が未開局の地域ではアナログ放送チャンネルの割り当てが取り消され、デジタル放送チャンネルとして割り当てられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アナログ放送の全域カバーを断念するに至った背景と事情 ====&lt;br /&gt;
# 地上デジタル放送への完全移行に伴い、デジタル放送送信設備を設置するための資金調達が課題となった事。&lt;br /&gt;
# エリア拡大当時の道内経済が未曽有の不況だった事に加え、その後の回復状況も本州に比べ立ち遅れた事から、広告収入が伸び悩んでいる事。&amp;lt;ref&amp;gt;2005年現在、TVhを除く民放テレビ各局の営業収益が130億円超に対し、TVhは50億円未満に留まっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
# 札幌と帯広・北見（網走）・釧路を結ぶ[[NTT中継回線]]（道内回線）がアナログマイクロ波を使用していた当時は全国回線に比べて回線使用料が高額だったため、コストが掛かり過ぎる事から使用が見送られた事。&lt;br /&gt;
# 未開局の送信所3局と中継局を合わせ、本来開局させなければならない送信所・中継局の数が関西[[準キー局]]並みに上る事に加え、現状のままでも'''北海道約2,276,900世帯中、アナログ視聴可だがデジタル視聴不可なのは約14,600世帯（約0.6%） - 約20,100世帯（約0.9%）（直接受信）・約1,360世帯（約0.1%）（共聴）、アナログ・デジタル共に視聴不可なのは約480,400世帯（約21.1%）にとどまる事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 送信所・中継局が未開局の地域 ====&lt;br /&gt;
送信所・中継局が未開局のため、TVhの放送が視聴できない地域は以下の通り（世帯数は[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/roadmap2.html 市町村別ロードマップ]より）。ただし、以下の地域でもその後デジタル中継局が開局したことによりデジタル放送の視聴が可能になったところもある。&lt;br /&gt;
; 札幌地区&lt;br /&gt;
: [[空知支庁]]&lt;br /&gt;
::[[夕張市]]の約1,440世帯&amp;lt;ref&amp;gt;夕張市丁未の「夕張中継局」はTVhの他にHTBやuhbも未開局だが、市内の「夕張新千代田」と「真谷地」にはTVhも含めて各局が中継局を設置している。&amp;lt;/ref&amp;gt;など&lt;br /&gt;
: [[後志支庁]]&lt;br /&gt;
::[[蘭越町]]約150世帯・[[寿都町]]約150世帯&amp;lt;ref&amp;gt;デジタル中継局開局により、デジタル放送のみ視聴可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;など&lt;br /&gt;
; 室蘭地区&lt;br /&gt;
: [[胆振支庁]]&lt;br /&gt;
::[[洞爺湖町]]約10世帯&amp;lt;ref&amp;gt;「北洞爺中継局」はTVhの他にHTBやuhbも未開局だが、同じ洞爺湖町内の「洞爺中継局」にはTVhも含めて各局が中継局を設置している。&amp;lt;/ref&amp;gt;など&lt;br /&gt;
: [[日高支庁]]&lt;br /&gt;
::[[日高町 (北海道)|日高町]]（合併前の旧日高町全域）・[[平取町]]約1390世帯&amp;lt;ref&amp;gt;デジタル中継局開局により、デジタル放送のみ視聴可能（振内は開局予定なし）。&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[えりも町]]約500世帯など&lt;br /&gt;
; 旭川地区&lt;br /&gt;
: [[上川支庁]]&lt;br /&gt;
::[[下川町]]・[[美深町]]・[[音威子府村]]・[[中川町]]の各全域、[[士別市]]約7,810世帯（全市約8,610世帯中）・[[名寄市]]約8,040世帯（全市約11,200世帯中）・[[富良野市]]約1,400世帯（全市約9,910世帯中）・[[南富良野町]]約1,250世帯（全町約1,280世帯中）・[[占冠村]]約540世帯（全村約1,030世帯中）など&amp;lt;ref name=&amp;quot;kamikawa&amp;quot;&amp;gt;[[士別市]]旧[[朝日町 (北海道)|朝日町]]で視聴可能なのはアナログ・デジタル共に10世帯未満。[[名寄市]]旧[[風連町]]はアナログ約50世帯・デジタル約10世帯で視聴可。[[南富良野町]]はアナログ約40世帯・デジタル約10世帯で視聴可。[[占冠村]]ではアナログ約490世帯で視聴可能だが、デジタルの視聴可能世帯は10世帯未満となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[留萌支庁]]&lt;br /&gt;
::[[幌延町]]全域、[[遠別町]]（アナログ約10世帯を除く）全域、[[天塩町]]（アナログ約20世帯を除く）全域&amp;lt;ref&amp;gt;遠別町・天塩町は羽幌中継局から遠く離れていないことや受信環境が比較的良いことから、実際にはこれよりも多く視聴されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[宗谷支庁]]&lt;br /&gt;
::[[礼文町]]（約90世帯）・[[利尻町]]（アナログ約280世帯）・[[利尻富士町]]（アナログ約390世帯）を除く全域&lt;br /&gt;
; 帯広地区&lt;br /&gt;
: [[十勝支庁]]&lt;br /&gt;
::アナログ：[[士幌町]]・[[上士幌町]]・[[大樹町]]・[[足寄町]]・[[陸別町]]の各全域など&lt;br /&gt;
::デジタル：上記に加え[[中札内村]]・[[更別村]]・[[広尾町]]・[[本別町]]・[[浦幌町]]の各全域など&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi&amp;quot;&amp;gt;直接波は[[石狩山地]]・[[夕張山地]]・[[日高山脈]]に阻まれるため、回折波による受信。十勝支庁でデジタル放送視聴可能なのは[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/roadmap2.html 市町村別ロードマップ]で[[帯広市]]約1,970世帯・[[音更町]]10世帯未満・[[鹿追町]]約20世帯・[[新得町]]約10世帯・[[清水町 (北海道)|清水町]]10世帯未満・[[芽室町]]約30世帯・[[幕別町]]約10世帯・[[池田町 (北海道)|池田町]]約810世帯・[[豊頃町]]10世帯未満のみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 北見（網走）地区&lt;br /&gt;
: [[網走支庁]]&lt;br /&gt;
::アナログ：[[紋別市]]（約150世帯）・[[北見市]]（旧[[常呂町]]10世帯未満）・[[大空町]]（旧[[女満別町]]10世帯未満）を除く全域&amp;lt;ref&amp;gt;[[石狩山地]]・[[北見山地]]に直接波は阻まれているため、受信できる世帯は回折波による受信である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::デジタル：全域&lt;br /&gt;
; 釧路地区&lt;br /&gt;
: [[釧路支庁]]&lt;br /&gt;
::全域&lt;br /&gt;
: [[根室支庁]]&lt;br /&gt;
::全域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※アナログ放送・デジタル放送ともに全く視聴できない道内の自治体は48市町村に上っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送への対応と今後の見通し ===&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
地上デジタル放送は[[2006年]][[6月1日]]から札幌地区で、[[2007年]][[10月1日]]より旭川・室蘭・函館の各地区で放送を開始したが、バブル崩壊・[[北海道拓殖銀行|たくぎん]]の経営破綻に伴う道内不況の長期化による厳しい経営状況から、道内各民放テレビ局がデジタル放送で札幌と道内各地を結ぶ中継回線&amp;lt;ref&amp;gt;北海道では[[北海道電力]]系の北海道総合通信網の回線を使用。NHKはデジタルもNTT回線を利用。&amp;lt;/ref&amp;gt;の使用料や難視聴地域向け中継局の設置・維持に掛かる経費が経営を圧迫し、'''最悪の場合経営破綻する'''可能性があることに加え、現在アナログ放送が視聴可能な地域から優先してデジタル放送を開始しているため、2009年までに開局済のものと2010年に開局を予定しているデジタル放送の送信所・中継局数は合計49か所となっている（[[#テレビチャンネル|前述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2011年以降に開局予定としているデジタル放送の送信所・中継局数も2010年2月現在16か所に留まり、デジタル放送でも未開局地域が残されることはほぼ確実となった。詳細は[[#今後開局予定のデジタル送信所・中継局|後述]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この結果、今回の開局予定から外された「非該当」地域（NHKのみ設置されている中継局は除く）は、'''[[BSジャパン]]を受信しない限り地上波でテレビ東京系の番組を視聴する事が完全に不可能'''となる。&amp;lt;ref&amp;gt;近隣送信所・中継局が受信可能な地域を除く。この他、TVhを含む民放テレビ各局がいずれも「自力建設困難」を理由に当該地域でのエリアカバーを行わない場合、地上デジタル放送がNHKしか視聴できなくなる場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京系を視聴できなくなる地域は北海道だけにとどまらず、[[岡山県]]・[[香川県]]（[[テレビせとうち]]）の各一部地域でも発生している。&amp;lt;/ref&amp;gt;但し、現在もデジタル放送エリア拡大の告知CMでは「随時エリア拡大予定」のテロップが表示されている。&amp;lt;ref&amp;gt;それでもデジタル放送で鮮明な画像を安定して受信する事が可能な地域はアナログ放送エリアの境界付近にあたる地域を中心に若干広がっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:他の道内民放テレビ局で既開局または開局を予定している送信所・中継局はHBCとSTVが163か所、HTBとuhbが162か所となっているが、各局とも自力建設困難な中継局が約65か所ある（当初は自力建設困難な中継局が約100か所程度あったが、既開局および開局を決めているところも35か所程度あるため数は幾分減っている）。&amp;lt;ref&amp;gt;出典：総務省・地上デジタルテレビ放送中継局ロードマップ（2008年3月31日更新）[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/2008/rm1_01_02.xls]・[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/2008/rm1_01_03.xls]・[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/2008/rm1_01_04.xls]・[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/2008/rm1_01_05.xls]・[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/2008/rm1_01_06.xls]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 未開局地域対策 ====&lt;br /&gt;
[[2008年]]を目途に[[スカパー!|スカイパーフェクTV!]]と[[JSAT]]が衛星を使用して再送信を実施する予定で、[[2005年]]8月に実験を開始し、難視聴を解消する方針を打ち出している（[http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0509/01/news042.html 参考ページ]）。但し、以下の事情からどの程度普及するかは不透明である。&lt;br /&gt;
# 再送信を受信するために別途アンテナやチューナーを設置し、スカパー!と契約が必要になる事&lt;br /&gt;
# 衛星波を使用するため、[[ワンセグ]]放送が視聴できない事&lt;br /&gt;
# 「わざわざ手間の掛かる事をしなくとも現在視聴可能な地上波だけで十分」と考えている視聴者も居る事&lt;br /&gt;
# スカパー!とTVhなど地上波放送局の間に生じる[[著作権]]の問題など&lt;br /&gt;
このため、地上波送信所の設置場所を変更したり&amp;lt;ref&amp;gt;但し、標高の高い山への設置は[[景観]]上の問題が浮上したり、麓から[[道路]]・[[電線路]]・[[通信線路]]の設置が必要になる場合がある。また、道内全域[[豪雪地帯]]で、標高が高い・緯度が高いほど極寒となるため冬季の保守点検が難しい。&amp;lt;/ref&amp;gt;、各送信所・中継局を大出力にする事で中継局数を大幅に増やす事なく放送エリアを拡大する方法も模索している。また、中継局の建設費用を地元自治体1地域の全額負担あるいは複数の市町村自治体で等分負担する方法やTVh（もしくは道内民放テレビ全局）と自治体で等分負担する方法もある（自力建設困難となっている中継局建設費用の負担方法に関しても同様）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]]3月よりNHK札幌放送局とTVhを含む道内民放テレビ各局は、山間部での受信対策として、受信点から[[光ファイバーケーブル]]で伝送した映像を「ギャップフィラー（極微小電力送信機）」という小型送信機で再送信する実験を開始した。これは[[携帯電話]]の[[基地局]]の様なもので、実用化すると光ファイバーケーブルが通じている[[国道]]などの主要道路沿いに設置でき、中継局を新たに設置する事なく低コストで難視聴地域を解消する事が可能になる。なお、この「ギャップフィラー（極微小電力送信機）」方式による中継局は、[[上川郡 (石狩国)|上川郡]][[美瑛町]]に[[2008年]][[12月11日]]、デジタル放送の難視聴対策として、全国で最初に開局した。[[旭山#美瑛町デジタルテレビSHV|こちら]]も参照されたし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、[[2010年]]をめどに地上デジタル放送の難視聴地域対策及び移行措置として、[[2015年]]まで5年間の期間限定でNHK（総合・教育）と在京民放キー局の地上デジタル放送を[[放送衛星|衛星]]による[[セーフティネット]]でサイマル放送する予定である。&amp;lt;ref&amp;gt;SD画質でデータ放送は行わない。また放送はスクランブル化され、受信可能な放送局は当該地域毎に系列局を開局している放送局のみになる予定。北海道ではすべての在京キー局が系列局を保有しているため全キー局が受信可能対象としている。但し、ホワイトリストに指定された地域のみに限られる見通しである。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これが実現すると、現在TVhが視聴できない地域でもBSジャパンで放送していないテレビ東京系地上波番組の視聴が可能になる。但し、内容は関東地方と同一で、TVhの自社制作番組などが視聴できない他、これらの地域では移行措置終了後に再びテレビ東京系の番組が視聴できなくなる可能性があり、その後の対策が課題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[2009年]]より[[フレッツ#フレッツ・テレビ|フレッツ・テレビ]]及び[[ひかりTV]]の地上デジタル放送再送信サービスが北海道でも開始された。2010年1月現在ともに札幌地区のみの展開であるが、今後全道にエリア拡大されれば視聴可能エリア拡大に大きく貢献すると見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 今後開局予定のデジタル送信所・中継局 ====&amp;lt;!--この項目については大きく変更しましたので、詳細はノートの「本文中にある道東での開局時期について」をご覧下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
最初から「非該当」の「江差南が丘」は江差中継局と奥尻大成中継局で、「留萌南町」は留萌テレビ中継局で、また、当初「開局検討中」だった「小樽見晴」は札幌送信所または小樽中継局でそれぞれカバーできるため、3中継局は2011年7月24日の停波をもって運用を終える予定。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、2011年7月25日以降の開局予定は決まっていないが、現在放送チャンネルが割り当てられている地域のみまとめている。&amp;lt;ref&amp;gt;「でんぱでーた on web」では道北・道東の未開局地域での開局時期を2011年以降としている[http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/abashiri_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/kushiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/obihiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/asahikawa_digital.htm]が、いずれも早期実現は困難な状況といえる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 凡例&lt;br /&gt;
: 特に印のないものは今後開局が決定している送信所・中継局。&lt;br /&gt;
: ※は、現時点で経営努力をしても開局させることが難しい中継局（「自力建設困難」）。&lt;br /&gt;
: ○は、自力建設困難であったが、開局を予定している中継局。&lt;br /&gt;
: △は、自力建設困難ではあるが既開局の送信所・中継局のカバー状況を見ながら開局するかどうかを判断する中継局。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 2010年の予定 =====&lt;br /&gt;
[[#テレビチャンネル]]で記述されているものは除いて記載する。&lt;br /&gt;
* [[松前中継局|松前]]&lt;br /&gt;
* 室蘭母恋※&lt;br /&gt;
* 室蘭知利別※&lt;br /&gt;
* 幌別※&lt;br /&gt;
* 鷲別※&lt;br /&gt;
* [[国富中継局|国富]]※&lt;br /&gt;
* [[島牧中継局|島牧]]※&lt;br /&gt;
* [[赤平中継局|赤平]]※&lt;br /&gt;
* 西芦別※&lt;br /&gt;
* [[由仁中継局|由仁]]※&lt;br /&gt;
* [[夕張中継局|夕張新千代田]]※&lt;br /&gt;
* 喜茂別栄※&lt;br /&gt;
* [[赤井川中継局|赤井川]]※&lt;br /&gt;
* 小樽桂岡※&lt;br /&gt;
* 真谷地※&lt;br /&gt;
* [[NHK積丹テレビ中継局|美国]]※&lt;br /&gt;
* [[三笠幌内中継局|三笠幌内]]※&lt;br /&gt;
* [[美唄我路中継局|美唄我路]]※&lt;br /&gt;
* [[古平中継局|古平]]※&lt;br /&gt;
* [[函館蛾眉野中継局|函館蛾眉野]]※&lt;br /&gt;
* 江差鰔川※&lt;br /&gt;
* [[知内小谷石中継局|知内]]小谷石※&lt;br /&gt;
* 小平港※&lt;br /&gt;
* 小平本町※&lt;br /&gt;
* [[壮瞥中継局|壮瞥]]※&lt;br /&gt;
* 浦河柏※&lt;br /&gt;
* 苫小牧宮の森※&lt;br /&gt;
* 室蘭陣屋※&lt;br /&gt;
* 壮瞥滝之町※&lt;br /&gt;
* 登別東※&lt;br /&gt;
* [[室蘭輪西テレビ中継局|室蘭輪西]]△&lt;br /&gt;
* [[新旭川中継局|旭川台場]]△&lt;br /&gt;
* 浦河常盤△&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 2011年以降 =====&lt;br /&gt;
ここでは、2010年1月現在デジタル放送チャンネルが割り当てられている送信所・中継局のみ記載する。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
いずれも、TVhを除く道内各民放テレビ局とNHKは2009年までに開局済、もしくは2010年以降に開局が決定している。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
参考資料：「でんぱでーた on web」[http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/abashiri_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/kushiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/obihiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/asahikawa_digital.htm]&lt;br /&gt;
====== 旭川地区 ======&lt;br /&gt;
* 富良野 26ch &lt;br /&gt;
* 上川 30ch &lt;br /&gt;
* 名寄 30ch &lt;br /&gt;
* 稚内 33ch &lt;br /&gt;
* 中頓別（知駒） 17ch &lt;br /&gt;
* 枝幸 26ch &lt;br /&gt;
====== 帯広地区 ======&lt;br /&gt;
* 帯広 17ch &lt;br /&gt;
* 広尾 18ch &lt;br /&gt;
====== 北見（網走）地区 ======&lt;br /&gt;
* 網走 14ch &lt;br /&gt;
* 北見 25ch &lt;br /&gt;
* 遠軽 25ch &lt;br /&gt;
* 紋別 25ch &lt;br /&gt;
* 滝上 14ch &lt;br /&gt;
====== 釧路地区 ======&lt;br /&gt;
* 釧路 41ch &lt;br /&gt;
* 根室 35ch &lt;br /&gt;
* 中標津 25ch&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TVhのみ開局予定のない地域 ====&lt;br /&gt;
以下の地域では道内各民放テレビ局とNHKが2009年までにデジタル中継局を開局（または2010年以降に開局を予定）しているが、TVhのみチャンネルが割り当てられておらず、開局の予定がない。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、中継局名の横にカッコ書きがつけられた地域では、他の大規模中継局を結ぶ重要な拠点となるカッコ内の中継局が開局した場合に、開局する可能性もある。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
参考資料：「でんぱでーた on web」[http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/abashiri_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/kushiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/obihiro_digital.htm][http://www.denpa-data.com/denpadata/hokkaido_tv/asahikawa_digital.htm]&lt;br /&gt;
===== 札幌地区 =====&lt;br /&gt;
* 夕張清水沢&lt;br /&gt;
===== 旭川地区 =====&lt;br /&gt;
* 和寒（名寄・上川）&lt;br /&gt;
* 富良野麓郷&lt;br /&gt;
* 富良野東山&lt;br /&gt;
* 南富良野幾寅&lt;br /&gt;
* 空知金山&lt;br /&gt;
* 上富良野（富良野）&lt;br /&gt;
* 上士別&lt;br /&gt;
* 幌延&lt;br /&gt;
* 稚内富士見&lt;br /&gt;
* 礼文&lt;br /&gt;
===== 室蘭地区 =====&lt;br /&gt;
* 日高&lt;br /&gt;
* 日高銀嶺　&lt;br /&gt;
* 平取振内&lt;br /&gt;
* えりも&lt;br /&gt;
* えりも庶野&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 帯広地区 =====&lt;br /&gt;
* 新得&lt;br /&gt;
* 足寄&lt;br /&gt;
* 本別&lt;br /&gt;
* 幕別忠類（広尾）&lt;br /&gt;
* 陸別&lt;br /&gt;
===== 北見（網走）地区 =====&lt;br /&gt;
* 佐呂間&lt;br /&gt;
* 佐呂間知来&lt;br /&gt;
* 佐呂間若佐&lt;br /&gt;
* 訓子府&lt;br /&gt;
* 留辺蘂&lt;br /&gt;
* 置戸　&lt;br /&gt;
* 丸瀬布&lt;br /&gt;
* 津別&lt;br /&gt;
===== 釧路地区 =====&lt;br /&gt;
* 阿寒&lt;br /&gt;
* 白糠&lt;br /&gt;
* 弟子屈　&lt;br /&gt;
* 川湯&lt;br /&gt;
* 羅臼&lt;br /&gt;
* 阿寒湖畔&lt;br /&gt;
* 霧多布　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
下記の一部地域では札幌送信所など近隣地域で既開局又は開局時期が決定している送信所・中継局のデジタル放送を受信できる可能性がある。ただし、直接波を受信できる地域は限られており、回折波を受信する地域が多い。当面、TVhの中継局を開局する予定がないため、これらの地域では受信環境を構築する上で貴重な存在となる。後述の「遠距離受信」や[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/roadmap2.html 市町村別ロードマップ]も参照の事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 近隣送信所・中継局を受信できる可能性がある非該当地域 ====&lt;br /&gt;
; 空知支庁&lt;br /&gt;
: [[夕張中継局|夕張清水沢]]（近隣送信所・中継局は札幌、由仁、夕張新千代田など）&lt;br /&gt;
; 後志支庁&lt;br /&gt;
: [[南羊蹄中継局|南羊蹄]]（近隣中継局はニセコ、喜茂別など）&lt;br /&gt;
; 胆振支庁&lt;br /&gt;
: [[洞爺中継局|北洞爺]]（一部地域では洞爺中継局や室蘭送信所が受信可能）&lt;br /&gt;
; 日高支庁&lt;br /&gt;
: 平取振内（一部地域では平取中継局や札幌送信所が受信可能）&lt;br /&gt;
: [[日高中継局|日高]]（同上）&lt;br /&gt;
: [[えりもテレビ中継局|えりも]]（一部地域では[[浦河中継局]]が受信可能）&lt;br /&gt;
: えりも沢町（同上）&amp;lt;ref&amp;gt;同じえりも町の「庶野」は日高山脈の影にあたるため受信が困難である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 上川支庁&lt;br /&gt;
: [[上富良野中継局|上富良野]]（一部地域では旭川送信所がアナログ・デジタルとも受信可能）&lt;br /&gt;
: [[和寒中継局|和寒]]（同上。但し、アナログでは受信困難の場合あり&amp;lt;ref&amp;gt;アナログ放送（33ch）では和寒中継局（34ch）と名寄中継局（32ch）のデジタル放送送信チャンネルに挿まれているため。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: [[名寄テレビ中継局|名寄]]（同上。但し、アナログでは受信困難の場合あり）&lt;br /&gt;
: [[富良野中継局|富良野]]（同上）&lt;br /&gt;
: [[上士別中継局|上士別]]（同上。但し、アナログでは受信困難の場合あり）&lt;br /&gt;
: [[上川中継局|上川]]（同上）&lt;br /&gt;
: 和寒西和（一部地域では旭川送信所か[[深川中継局]]が受信可能）&lt;br /&gt;
; 宗谷支庁&lt;br /&gt;
: [[礼文中継局|礼文]]（一部地域では札幌送信所か羽幌中継局が受信可能）&lt;br /&gt;
: 利尻仙法志（同上）&lt;br /&gt;
: [[知駒中継局|知駒]]（一部地域では羽幌中継局が受信可能&amp;lt;ref&amp;gt;受信できるのは遠別町と天塩町に限られ、幌延町と豊富町では受信が難しくなる。中頓別町及びオホーツク海側の周辺地域、中川町では受信不可である。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 遠距離受信 ==&lt;br /&gt;
現在、送信所や中継局が未開局の地域では、直接波の受信が難しく間接波の受信が主になるため[[パラスタックアンテナ]]などと、場合によっては[[受信ブースター]]を設置する事で受信可能になる場合がある。但し、パラスタックアンテナは以前は大型の場合が多く設置が困難な事に加え、積雪や強風でアンテナが倒壊し易いという欠点があり、これらの理由で設置を断念している世帯が少なくなく、気象条件、季節、地形、場所などによっては受信しにくい場合もある。また、ブースターを使用する事により道内ではHTB・uhb（場所によりNHK・HBC・STVの一部中継局）、[[青森県]]では[[青森テレビ|ATV]]・[[青森朝日放送|ABA]]（場所によりNHK・[[青森放送|RAB]]の一部中継局）の電波が強くなり過ぎるため、かえってこれらの放送局の受信状態を悪くしてしまう場合があるので注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]の場合、アナログ放送の受信画質が鮮明か否かに関わらず電界強度が強ければ障害物が少ない程度であっても良好に鮮明な画像で受信できるが、障害物が多いと受信できない場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[旭山|旭川送信所]]の放送エリアは、[[2008年]]現在原則として[[旭川市]]&amp;lt;ref&amp;gt;神居町の一部は[[新旭川中継局|旭川台場中継局]]と[[深川中継局]]でカバーしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[上川町]]以外の[[上川郡 (石狩国)|上川郡]]の全域&amp;lt;ref&amp;gt;デジタルは[[和寒町]]・[[上富良野町]]を含む。和寒町塩狩のごく一部はアナログも放送エリアに含まれている。&amp;lt;/ref&amp;gt;となっているが、パラスタックアンテナなどを使用するとその他の上川管内でも受信できる可能性がある。&lt;br /&gt;
** 旭川送信所はアナログ・デジタル共出力に比して電波状態が非常に良好な上、指向性も一切かけられておらず、障害物となる山が少ない事&amp;lt;ref&amp;gt;その関係から見通しの良い地域では間接波よりも直接波で受信できるケースが多い&amp;lt;/ref&amp;gt;もあり、エリア外の地域でも超高性能型UHFアンテナを使用すると、アナログ放送ではゴーストが発生したり、不鮮明な画像（冬季は画像が乱れる場合もある）であったりしても電界強度が強い状態となっており&amp;lt;ref&amp;gt;HTB・uhbも同様。また、FMラジオの受信で高利得アンテナを旭山に向けた場合も同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;、地上デジタル放送でも1年を通じて放送エリア内と同じ状態で天候に左右されずゴーストがない鮮明な映像で受信可能となっているため、一部地域ではアナログ波での難視聴から完全に解消されたところもある。&amp;lt;ref&amp;gt;エリア外の受信でも地上デジタル放送のアンテナレベルは道内民放局の中でも高いレベルになっている。地上デジタル放送の実行輻射電力も、旭山送信所の中では最も高く、他局が平均9kW台に対し、TVhは13kWもある事から電界強度がかなり強い事が伺える。旭川送信所の[[実効放射電力|実効輻射電力]](ERP)はアナログ放送で映像125kW/音声31kW。デジタル放送では13kWとなっており、他のTVhの基幹送信所（旭山と同じアナログ出力10kW・デジタル出力1kWの函館局・室蘭局）よりも比較的強い。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 上川地方北部については旭川送信所のアナログ放送（33ch）に近接して[[和寒中継局]]と名寄中継局でデジタル放送チャンネル&amp;lt;ref&amp;gt;和寒中継局は16・18・'''34'''・35・36・38の各ch。名寄中継局は20・22・28・29・30・31・'''32'''の各ch。太字で書かれているのが隣接しているチャンネルである。&amp;lt;/ref&amp;gt;がそれぞれ割り当てられ、両中継局で試験放送の後に本放送を開始しているため、一部地域で混信などの影響が生じ事実上アナログ放送での視聴は困難となっているが、デジタル放送（21ch）では両端に名寄中継局のデジタル放送チャンネルがはさまれているものの、アナログ放送と違い、物理チャンネルが接していても混信の影響はほとんどないため、良好に受信可能。&lt;br /&gt;
** [http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/roadmap2.html 市町村別ロードマップ]では、[[下川町]]・[[美深町]]・[[中川町]]・[[音威子府村]]を除く上川支庁内の世帯で受信可能とされている&amp;lt;ref&amp;gt;なお、テレビ東京ホームページ「メディアデータ」内にあるTVhの放送エリアでは、前述の地域の他に上川町の一部（名寄市以外は色付けされている）も放送エリアとされている。地上デジタル放送の受信エリアの目安は、あくまでも普及型の近距離UHFアンテナを使用した場合を基準にしているため、高性能型のUHFアンテナやパラスタックアンテナを使用すると、目安の範囲から多少外れていても電界強度次第で受信できる可能性がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 地上デジタル放送では、前述の地域でも超高性能型UHFアンテナの使用によりデジタル放送の受信が可能である。&lt;br /&gt;
* [[天塩郡|留萌北部]]・[[礼文郡]]・[[利尻郡]]は、札幌送信所&amp;lt;ref&amp;gt;札幌送信所の電波が[[暑寒別岳]]に遮られる地域では[[羽幌中継局]]を受信。&amp;lt;/ref&amp;gt;をパラスタックアンテナなどを使用する事で受信可能な場合がある。&lt;br /&gt;
* [[夕張市]]・[[蘭越町]]・[[真狩村]]・[[留寿都村]]・[[えりも町]]・[[十勝支庁]]（[[士幌町]]・[[上士幌町]]・[[大樹町]]・[[足寄町]]・[[陸別町]]を除く）のそれぞれ一部地域では札幌送信所からの距離が離れているが、近隣に山地がある訳ではないため、パラスタックアンテナなどで札幌送信所や近隣中継局が受信可能な地域もある。これらの地域でも地上デジタル放送の場合アナログ放送エリアの境界付近の地域では難視聴から解消される可能性が高い。この地域のケーブルテレビ局での再送信でも一時期この方法を用いていた事があった。&amp;lt;ref&amp;gt;HBC帯広放送局も開局当初札幌送信所からの電波を超巨大アンテナで受信し、帯広地域への再送信や釧路放送局などへの中継施設として利用していた時期がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[青森県]]の[[津軽海峡]]沿岸部やその他の一部地域でも、超高性能型UHFアンテナを使用するとTVhが受信可能な場合がある。但し、[[函館送信所]]ではHTBやuhb（デジタルはNHK函館放送局・HBC・STVも含む）と同様に指向性がかけられているため、気象条件によっては受信が困難な場合がある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[[大間町]]周辺は対岸の函館市から比較的近いため、受信は比較的容易である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ケーブルテレビによる再送信 ==&lt;br /&gt;
直接受信が困難な一部地域の[[ケーブルテレビ|ケーブルテレビ局]]では、札幌送信所の電波を札幌市内の受信点で受信して中継回線（光ファイバー）を利用したり、TVhと専用回線を接続して再送信を行っている。このうち帯広地区・釧路地区は現在放送区域外だが、本来は放送対象地域とされているため、'''区域外再送信にはあたらない'''。また、青森県は一部地域を除き放送対象地域外のため、[[区域外再送信]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上デジタル放送の再送信は、[[日本民間放送連盟]]の方針通りに実施された場合、北海道内（直接受信が困難な帯広・釧路・網走地区も含む）のケーブルテレビ局のみとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 札幌地区 ===&lt;br /&gt;
* [[ジェイコム札幌|J:COM札幌]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ寿都放送]]&amp;lt;!--（受信元不明）札幌送信所の可能性が高い--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旭川地区 ===&lt;br /&gt;
* [[旭川ケーブルテレビ]]（ポテト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 函館地区 ===&lt;br /&gt;
* [[ニューメディア (ケーブルテレビ局)|ニューメディア函館センター]] (NCV)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 室蘭地区 ===&lt;br /&gt;
* [[苫小牧ケーブルテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[大滝ケーブルテレビ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 帯広地区 ===&lt;br /&gt;
* [[帯広シティーケーブル]] (OCTV)&lt;br /&gt;
: 当初は札幌送信所の電波を直接受信して再送信していたが、現在は札幌送信所と専用回線で接続して再送信している（民放アナログ放送では帯広地区唯一のステレオ放送）。&lt;br /&gt;
: [[2007年]][[10月1日]]より、上記と同様の方法で地上デジタル放送の再送信も開始した。&lt;br /&gt;
: アナログ・デジタルとも[[北海道総合通信網]](HOTnet)の回線を用いて中継している。&amp;lt;ref name=hotnet&amp;gt;[http://www.furukawa.jp/broadband/exam/exam09.htm 導入事例 : ブロードバンドコミュニケーション : 情報通信カンパニー : 古河電工]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 釧路地区 ===&lt;br /&gt;
* [[釧路ケーブルテレビ]] (KCTV)&lt;br /&gt;
: [[1999年]][[12月1日]]から札幌送信所と光専用回線(HOTnet)で接続して再送信している（民放アナログ放送では釧路地区唯一のステレオ放送）。&lt;br /&gt;
: 2007年10月1日から、上記と同様の方法で地上デジタル放送の再送信も開始した。&lt;br /&gt;
: OCTV同様、アナログ・デジタルともHOTnetの回線を用いて中継している。その際、札幌→帯広間の回線をOCTVと共用している。&amp;lt;ref name=hotnet/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 青森県 ===&lt;br /&gt;
* [[青森ケーブルテレビ]] (ACT)&lt;br /&gt;
: UHBと共に札幌送信所と専用回線で接続して再送信している。&lt;br /&gt;
* [[風間浦村営共聴システム]]&lt;br /&gt;
: 道内民放テレビを全局再送信している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再送信が行われていない道内のケーブルテレビ局 ===&lt;br /&gt;
以下の地区ではケーブルテレビ局による再送信が行われておらず、前述の遠距離受信の方法でも直接受信が不可能なため、これらの地域でテレビ東京系の番組を視聴するためにはBSデジタル放送の[[BSジャパン]]に限られる。&amp;lt;ref&amp;gt;地上波のみで放送される番組はBSジャパンでも視聴できない。一部の番組は[[日経CNBC]]で視聴が可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またTVhの放送エリア内でも一部パート（関東ローカル枠など）は放送されないが、これらもBSジャパンや日経CNBCで視聴可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、以下の地区のケーブルテレビ局でも今後TVhの再送信が行われた場合は放送対象地域内にあたるため、区域外再送信にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 帯広地区 ====&lt;br /&gt;
* [[池田町 (北海道)|池田町]]（[[池田町有線テレビ]]）&lt;br /&gt;
: 本来は放送対象地域内となるため再送信が義務付けられているものの、受信点&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi&amp;quot;/&amp;gt;からCATV局まで専用線の敷設が必要であるため、再送信されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 北見（網走・紋別）地区 ====&lt;br /&gt;
* [[遠軽町]]（旧白滝村・[[白滝ふるさとテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[西興部村]]（[[西興部村コミュニケーションネットワーク|にしおこっぺむらコミュニケーションネットワーク]]）&lt;br /&gt;
: 本来は放送対象地域内となるため再送信が義務付けられているものの、地元町村で受信できる地点が無い上、最寄りのTVh受信可能地域（前者は[[上川町]]・後者は[[名寄市]]）に受信点を置く必要があり、ここからCATV局まで専用線の敷設が必要であるが、専用線の延長が長く且つ[[豪雪地帯]]であるため、専用線の敷設費用が高額になることから、現在再送信されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音声多重・字幕放送 ==&lt;br /&gt;
* アナログ放送波による[[音声多重放送]]は、札幌地区の全域と室蘭地区の一部（札幌送信所よりケーブルテレビで再送信している釧路・帯広地区と青森県も含む）で実施しており、これ以外の地域では前述のNTT中継回線の使用料が高額だったため他の道内民放テレビ各局も含めて行われていない。北海道総合通信網の回線に移行された現在でもこの状況が続いている。&lt;br /&gt;
** なお、旭川地区（上川地方）などの一部地域では高利得な[[パラスタックアンテナ]]と[[受信ブースター]]を併用する事で札幌（手稲山）送信所から受信できるが、冬期間などの気象条件などにより受信状態が劣化する場合もある。&lt;br /&gt;
** 現在アナログでの音声多重放送が実施されていない地域でも、一部の番組はBSジャパンや日経CNBCなどで音声多重放送が視聴可能。&lt;br /&gt;
* [[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]では、放送対象地域内全域で音声多重放送が受信可能である（モノラル2重音声、5.1サラウンド、ステレオ2音声放送を行わない限りモノラル音声でも常時ステレオ放送となっている。）。&amp;lt;ref&amp;gt;映像・音声信号を付加した試験放送開始時から既にデジタル放送で音声多重放送が受信可能だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[文字多重放送|字幕放送]]は、アナログ・デジタル共に放送対象地域内全域で実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 字幕・ハイビジョン放送時のテロップ表示 ===&lt;br /&gt;
* 字幕放送を示す「字幕」のテロップ表示は、同時ネット番組は制作局からのネット送出&amp;lt;ref&amp;gt;2009年1月より、テレビ東京制作番組の一部で表示するようになった。ただし、[[テレビ愛知]]制作番組はそれ以前よりネット送出で表示している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのほかの同時ネット、時差ネット（一部を除く）および自社制作番組は従来通り自社送出で表示される。デザインはTXN各局共通だが、自社送出分ではテレビ東京・BSジャパンで出しているものより若干横長である。&lt;br /&gt;
** 2008年12月までは同時ネット・時差ネットを問わず、すべて自社送出で表示していた。&amp;lt;ref&amp;gt;[[リアルタイム字幕放送]]を行う「NEWS FINE第2部」（スタジオの副調整室から番組テロップの一部として出しているため）、[[TVQ九州放送]]制作の「[[未来の主役～地球のこどもたち～]]」（VTR編集時に挿入してあるため）、[[テレビ愛知]]制作の「[[トミカヒーロー レスキューフォース]] 」（制作局からのネット送出で出しているため）を除く。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ハイビジョン番組である事を示す「HV [[ハイビジョン制作]]」のテロップ表示は、同時ネット番組は制作局送出（2008年6月まで）で、時差ネット番組及び自社制作番組は自社送出（2008年7月23日まで）で表示していた。&lt;br /&gt;
* その他、地上デジタル放送のみ表示される「d データ放送」（dは正方形で囲んでいる）、ステレオ2音声の「DUAL STEREO」のテロップ表示は、同時ネット・時差ネットを問わずすべて自社送出で表示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新聞などのテレビ番組欄 ==&lt;br /&gt;
[[北海道新聞]]や関連発行物、その他の新聞社のテレビ番組欄では、TVhの[[番組表]]の取り扱いに関する対応が以下の様に分かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北海道新聞 ===&lt;br /&gt;
==== 放送対象区域内 ====&lt;br /&gt;
対象：札幌近郊版・空知版（旭川支社発行の北空知版も含む）・小樽版・旭川版（旭川市内版と上川版の一部）・函館市内版・渡島桧山版・日胆版（胆振・日高管内）&lt;br /&gt;
*番組表は左からNHK総合、NHK教育、uhb、HBC、STV、HTB、TVhの順に掲載しているが、朝刊には'''「一部地域ではTVHは受信できません」'''の断り書きが記載されている。&amp;lt;ref&amp;gt;開局当時はNHK総合、NHK教育、uhb、TVh、HBC、STV、HTBの順に掲載していたが、翌年以降、札幌地区以外の地域ではTVhがまだ受信できない地域が多かったことからこれに配慮するため現在の掲載順に変更され、後に札幌地区も同じ形式となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 直接受信が困難な地域 ====&lt;br /&gt;
===== 旭川地区・帯広地区 =====&lt;br /&gt;
対象：旭川版（上川版・留萌版・稚内宗谷版の一部）・帯勝版&lt;br /&gt;
*これらの地域ではTVhの送信所・中継局がなく放送区域外となっているが、一部世帯で直接受信が可能（市町村別の詳細は[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/roadmap2.html 市町村別ロードマップ]を参照）なことに加え、「[[帯広シティーケーブル]]」でTVhを再送信していることから、朝刊・夕刊とも放送区域内発行分と同様にTVhの番組表が掲載されているが、朝刊のみ'''「一部地域ではTVHは受信できません」'''の断り書きが記載されている。&amp;lt;ref&amp;gt;放送区域内発行分にも、断り書きが記載される場合がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 北見地区 =====&lt;br /&gt;
対象：北見版（網走管内全域）&lt;br /&gt;
*網走管内はTVhの送信所・中継局がないうえ視聴可能地域も紋別市の約150世帯・大空町（旧女満別町）の10世帯未満・北見市（旧常呂町）の10世帯未満にとどまり、さらにケーブルテレビでの再送信も実施されていないため、朝刊・夕刊ともに他地区でTVhの番組表が掲載されている箇所は地元管内の企業広告に差し替えられている。&amp;lt;ref&amp;gt;1998年4月より差し替え。それまでは放送区域内発行分と同様にTVhの番組表が掲載されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 釧路地区 =====&lt;br /&gt;
対象：釧根版（釧路・根室管内全域）&lt;br /&gt;
====== 朝刊 ======&lt;br /&gt;
*これらの地域では送信所・中継局がなく放送区域外となっているが、[[釧路ケーブルテレビ]]でTVhを再送信しているため、放送区域内発行分と同様にTVhの番組表が掲載されている。ただし、'''「一部地域ではTVHは受信できません」'''の断り書きが記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====== 夕刊 ======&lt;br /&gt;
*TVhの番組表は掲載されず、当該箇所は地元企業の広告に差し替えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 道内全域 ====&lt;br /&gt;
===== 日曜Navi（別刷り、旧・日曜版） =====&lt;br /&gt;
*従来は木曜夕刊別刷り特集「おふたいむ」に「週間テレビ番組欄」を掲載していたが、「おふたいむ」の発行終了に伴い2008年12月7日付より移設され、引き続き道内全域でTVhの番組表を掲載している[http://kk.hokkaido-np.co.jp/news/200811.html#000461]。但し、年末年始の年1回は日曜Naviの発行が休止となるため、振り替えで日曜日朝刊本紙面に掲載される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 縮刷版 =====&lt;br /&gt;
*札幌本社発行の最終版を使用しているため、TVhの番組表（過去分）もそのまま掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道新スポーツ ===&lt;br /&gt;
TVhが直接受信できない地域でも差し替えはされず、道内全域でTVhの番組表が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の北海道内で印刷されている新聞（全国紙） ===&lt;br /&gt;
TVhが直接受信できない地域でも差し替えはされず、道内全域でTVhの番組表が掲載されている（左から6番目か7番目）。なお、[[日本経済新聞]]の北海道版では、開局当初から最近までは左からNHK総合・教育の次にTVhの番組表を掲載していた（現在は地上デジタル放送の[[リモコンキーID]]の順番にあわせ、左から6番目となっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道内各地の地方紙 ===&lt;br /&gt;
TVhが直接受信可能な地域ではTVhの番組表を掲載しているが、直接受信が困難な地域では掲載していない。なお、[[十勝毎日新聞]]ではグループ会社の「[[帯広シティーケーブル]]」がTVhを再送信している事からTVhの番組表を掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 青森県 ===&lt;br /&gt;
地元地方紙の[[東奥日報]]や全国紙の青森版にTVhの番組表を掲載している。&amp;lt;ref&amp;gt;通常、TVhの番組表はハーフサイズで掲載しているが、東奥日報夕刊や[[土曜日]]に発行される「週間てれびぱーく」（週間番組表）ではフルサイズでTVhの番組表を掲載している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング・クロージング ==&lt;br /&gt;
=== 開局-1999年9月 ===&lt;br /&gt;
[[岩橋英遠]]作の絵画『道産子追憶之巻』に[[札幌交響楽団]]演奏のクラシックBGMを加えて最後に本社が映り（オープニングは昼間の社屋・エンディングは夜の社屋）、最後に本社鉄塔をバックに全送信所・中継局（後にブルーバック表示で札幌・旭川・室蘭・函館4送信所）を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1999年10月-2003年頃 ===&lt;br /&gt;
北海道をイメージした風景のCG映像が流れていた。オープニングは森を飛ぶ鳥、エンディングは橋を映し出した後灯台を映し出した&amp;lt;ref&amp;gt;開局～1999年まではオープニング・クロージングに続いて随時試験電波発射中の送信所を数秒間ブルーバックで表示していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2006年6月1日- ===&lt;br /&gt;
* [[ハイビジョン]]撮影による北海道の風景（2003年頃から使われている内容のマイナーチェンジ）が流される（アナログ放送は16:9レターボックス）。コールサインは原野や山岳の映像をバックに表示。&amp;lt;ref&amp;gt;コールサインのアナウンスは小澤良太アナウンサーが読み上げている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** オープニングでは霧のかかっている山地や[[はまなす]]、[[すずらん]]などさまざまな北海道の自然・植物の映像が流れている。&lt;br /&gt;
** クロージングでは[[熊]]の[[サケ|鮭]]つかみ、[[エゾシカ]]の群れ、[[キタキツネ]]、[[リス]]、[[フクロウ]]、[[ナキウサギ]]などさまざまな[[動物]]の映像が流れている。&lt;br /&gt;
** 現在のオープニングの流れでは、放送開始7分半前に「デジタル7チャンTVh」の歌（カラーバー映像に載せてのフルコーラス、カラオケのフルバージョン）→放送開始3分前に3編のアニメーション映像に載せて「デジタル7チャンTVh」の歌（フルコーラス）→放送開始1分15秒前にアナログ放送ではアナログ放送終了告知・デジタル放送では静止画イラストに着メロダウンロードのための[[QRコード]]をそれぞれ表示→放送開始45秒前にハイビジョン撮影の北海道の自然という順に流している。&amp;lt;ref&amp;gt;2008年7月23日までのオープニングの流れでは、放送開始8分前に「デジタル7チャンTVh」の歌（カラーバー映像に載せてのフルコーラス、カラオケのフルバージョン）→放送開始3分半前に3編のアニメーション映像に載せて「デジタル7チャンTVh」の歌（フルコーラス。歌に続いて静止画イラストに着メロダウンロードのための[[QRコード]]を表示。）→放送開始1分15秒前にハイビジョン撮影の北海道の自然（コールサインと局名を表示）→「デジタル7チャンTVh」の歌（15秒CMのショートバージョン、歌は1コーラスのみ。）の順になっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 2008年7月24日以降、放送開始時は放送開始の1分15秒前に、放送終了時はクロージング映像の後に「デジタル7チャンTVh」（2009年1月以降は「smile 20th」）の[[インストルメンタル]]バージョンをBGMにのせながら、アナログ放送ではアナログ放送終了に関する告知を、デジタル放送では静止画イラストに着メロダウンロード（「デジタル7チャンTVh」）のための[[QRコード]]をそれぞれ表示している（2009年1月以降は「TV happy!」の部分が「smile 20th」に変わっている）。&lt;br /&gt;
* カラーバーはアナログ放送とデジタル放送で異なり、デジタル放送ではカラーバーが動いている。&lt;br /&gt;
* かつては、放送開始10分前からカラーバーと共に[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターアニメ版]]の使用曲を流していた。&lt;br /&gt;
* 開局当初から数年間はモノスコのテストパターンも使われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタジオ ==&lt;br /&gt;
* '''第1スタジオ'''（65坪・HD）「遊びなDJ」「みにっつ」など&lt;br /&gt;
* '''ニューススタジオ'''（17坪・HD）：「TVh道新ニュース」、中継処理などのマスターサブ&lt;br /&gt;
: ニューススタジオの後方、ガラス越しにマスター（主調整）室がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在放送中の主な番組 ==&lt;br /&gt;
* テレビ東京系の同時ネット番組は[[テレビ東京番組一覧]]の記事などを参照。&lt;br /&gt;
* アニメ番組の多くはCS放送の[[アニメシアターX|AT-X]]でも視聴可能。&lt;br /&gt;
* 一部のニュース・経済情報番組はCS放送の[[日経CNBC]]でも視聴可能（但し時差放送）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自社制作番組 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 平日（一部土曜日も含む） ====&lt;br /&gt;
* [[味な店]]（月曜21:54-22:00）&lt;br /&gt;
* [[おうちナビ2]]（火曜21:54-22:00）&lt;br /&gt;
* [[イトテツ]]（火曜25:00-25:30）&lt;br /&gt;
* [[ウォッチング札幌]]（水曜22:54-23:00）&lt;br /&gt;
* [[Catch your DREAM]]（木曜20:54-21:00）&lt;br /&gt;
* [[遊びなDJ]]（金曜18:30-19:00） - [[ハイビジョン制作]]。&lt;br /&gt;
* [[TVh道新ニュース]]（月曜-金曜17:15-17:25、土曜17:25-17:30）- [[ハイビジョン制作]]。&lt;br /&gt;
* [[こんにちはTVhです。]]（[[自己批評番組]] 毎月第4月曜10:25-10:30・字幕放送）&lt;br /&gt;
* [[おはようまんが]]（月曜-金曜8:00-8:30） - アニメの再放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 土曜日 ====&lt;br /&gt;
* [[けいざいナビ|けいざいナビ45]]（9:00-9:45） - ハイビジョン制作。&lt;br /&gt;
* チルビーとえほん&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-hokkaido.co.jp/program/chilbie/index.html チルビーとえほんHP]&amp;lt;/ref&amp;gt;（9:45-10:00）&lt;br /&gt;
* [[かしこい患者学]]（12:30-13:00） - ハイビジョン制作。&lt;br /&gt;
* [[アニマルランド]]（14:55-15:00）&lt;br /&gt;
* [[TVhサマー競馬]]（15:00-15:55） - [[日本中央競馬会|JRA]][[函館競馬場|函館]]・[[札幌競馬場|札幌]]競馬開催時。その他はテレビ東京『[[ウイニング競馬]]』を同時ネット。&lt;br /&gt;
* [[ウィークリー赤れんが]]（17:15-17:20）- ハイビジョン制作。&lt;br /&gt;
* [[旅コミ北海道じゃらんdeGO!]]（18:30-19:00）&lt;br /&gt;
* [[さっぽろ経済]]（20:54-21:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日曜日 ====&lt;br /&gt;
* [[すすきの天国・よるたま|すすきの天国・よるたまGT]]（24:35-25:05）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なスポーツ中継番組 ===&lt;br /&gt;
==== コンサドーレ札幌戦の中継 ====&lt;br /&gt;
*概要にも記されているとおり、2000年のアウェーでの[[湘南ベルマーレ]]との[[日本プロサッカーリーグ|J1]]昇格試合を[[テレビ東京]]とTBSスポーツ（現在の[[TBSテレビ]]）の技術協力により生中継を行うなどの歴史がある。現在はホーム戦を年間数試合放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== レラカムイ北海道戦の中継 ====&lt;br /&gt;
*中継タイトルは「[[レラカムイLIVE!]]」[[2008年]][[2月10日]]の対[[アイシンシーホース]]戦でチーム発足後初の地上波による生中継を行った。2008-09シーズンは2回実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他系列局制作番組 ===&lt;br /&gt;
==== フジテレビ系 ====&lt;br /&gt;
* [[世界名作劇場]] - 「おはようまんが」枠で放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 独立UHF局 ====&lt;br /&gt;
北海道における[[UHFアニメ]]の受け皿的役割を担う放送局の1つである。&amp;lt;ref&amp;gt;TXN系列局では[[テレビ愛知]]や[[TVQ九州放送]]も同様。さらに各TXN系列局と比べて首都圏との遅れが少なく、『[[アイドルマスター XENOGLOSSIA]]』は全国で最も早い放送となった。しかし、2007年度上半期をピークに放送されるアニメ番組の数は減少していることに加え、2008年より「[[アニメスピリッツ]]」枠は1週間遅れとなり、6月を持って放送を終了した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== アニメ =====&lt;br /&gt;
現在該当作品なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== その他 =====&lt;br /&gt;
* [[演歌百撰]]（日曜25:35-26:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ東京系の遅れネット番組 ===&lt;br /&gt;
* [[今夜もドル箱]]（月曜25:00-25:30）&lt;br /&gt;
* [[ロンブーの怪傑!トリックスター]]（月曜18:30-19:00）&lt;br /&gt;
* [[Hi! Hey! Say!]]（土曜12:30-13:00）&lt;br /&gt;
* [[ガレッジ×ビレッジ ]]（日曜11:30-12:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了した番組 ==&lt;br /&gt;
=== 自社制作番組 ===&lt;br /&gt;
* [[おばんでスタ!]]（月曜-金曜放送、2003年4月-2006年3月）&lt;br /&gt;
* [[気分はナイスショット!〜ゴルフガールズと愉快な仲間〜]]（月曜放送、2006年7月-9月）&lt;br /&gt;
* [[はぴらぴ]]（金曜放送、2006年4月-2007年3月）&lt;br /&gt;
* [[パークゴルフの法則]]&lt;br /&gt;
* [[まる音Deluxe]]&lt;br /&gt;
** [[まる音 SUPER DX]]（出演者の不祥事により2007年5月で打ち切り）&lt;br /&gt;
** まる音 KIDS&lt;br /&gt;
* [[パワーギャング]]（1995年4月-2002年6月）&lt;br /&gt;
* [[おはようCANDY]]（1997-1998年）&lt;br /&gt;
* [[桂枝光|桂小つぶ]]のつぶよりモーニング（土曜放送）&lt;br /&gt;
* よしもとモーニングショー→よしもと爆笑モーニング（土曜放送）&lt;br /&gt;
* おつまみ大百科（日曜放送）&lt;br /&gt;
* ビバ!パークゴルフII（土曜9:45-10:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自社制作のアニメ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[YAIBA|剣勇伝説YAIBA]]（1993年） - [[テレビ東京]]との共同制作。&lt;br /&gt;
* [[ヘイ!ヘイ!シュルーム]]（2001年-2003年） - 4話分をまとめて再放送していた。&lt;br /&gt;
* [[超ぽじてぃぶ! ファイターズ]]（2004年4月-2006年3月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ中継番組 ===&lt;br /&gt;
==== 北海道日本ハムファイターズ戦の中継 ====&lt;br /&gt;
かつては道内のテレビ局では最も力を入れており、以下の体制で中継していたが、制作費削減の理由などから2008年を最後に自社制作での中継から完全に撤退した（同時に[[TVQ九州放送|TVQ]]制作の『[[TVQスーパースタジアム]]』の一部ネット受けも2008年限りで打ち切った）。ただし、2009年9月26日は[[福岡ソフトバンクホークス]]対日本ハム戦（[[福岡ドーム]]）をTVQからネット受けで放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 主催試合（[[札幌ドーム]]）：2008年は15試合を放送（詳細は[[TVhファイターズ中継]]を参照） 。&lt;br /&gt;
* 主催試合（[[東京ドーム]]）：[[東京ケーブルネットワーク]]制作（または[[GAORA]]制作）&lt;br /&gt;
* 対[[横浜ベイスターズ]]戦（[[横浜スタジアム]]）：[[テレビ神奈川|tvk]]制作&lt;br /&gt;
* 対[[オリックス・バファローズ]]（[[大阪ドーム]]）、対[[阪神タイガース]]戦（[[阪神甲子園球場]]）：[[テレビ大阪]]・TVh共同制作&lt;br /&gt;
* 対[[読売ジャイアンツ]]戦（[[東京ドーム]]）：[[テレビ東京]]制作（TVhは制作協力）&lt;br /&gt;
* 対福岡ソフトバンクホークス戦（福岡ドーム）：TVQ制作『TVQスーパースタジアム』の一部をネット（放送時間は土曜19:00-20:54が多く、延長対応は原則として行わない）&lt;br /&gt;
* 対[[千葉ロッテマリーンズ]]戦（[[千葉マリンスタジアム]]）：[[千葉テレビ放送|千葉テレビ]]制作番組の一部をネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[2007年]][[9月29日]]の試合は優勝の可能性もあったが、中継しなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他系列局制作番組 ===&lt;br /&gt;
==== 独立UHF局 ====&lt;br /&gt;
* [[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|涼宮ハルヒの憂鬱]]（2006年1期・2009年2期ともに放送）&lt;br /&gt;
* [[パピヨンローゼ New Season]]&lt;br /&gt;
* [[らいむいろ戦奇譚]]&lt;br /&gt;
* [[DearS]]&lt;br /&gt;
* [[ヤミと帽子と本の旅人]]&lt;br /&gt;
* [[うた∽かた]]&lt;br /&gt;
* [[北へ。〜Diamond Dust Drops〜]]&lt;br /&gt;
* [[HAPPY★LESSON]]TVシリーズ&lt;br /&gt;
* [[こみっくパーティー|こみっくパーティー（第1作目）]]&lt;br /&gt;
* [[To Heart]]&lt;br /&gt;
* [[BASARA|LEGEND OF BASARA]]&lt;br /&gt;
* [[恋する天使アンジェリーク]]シリーズ&lt;br /&gt;
* [[らき☆すた (アニメ)|らき☆すた]]&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター XENOGLOSSIA]]&lt;br /&gt;
* [[風の聖痕|風のスティグマ]]&lt;br /&gt;
* [[レンタルマギカ]]&lt;br /&gt;
* [[ご愁傷さま二ノ宮くん]]&lt;br /&gt;
* [[H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-|H&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;O -FOOTPRINTS IN THE SAND-]]&lt;br /&gt;
* [[ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜|ドルアーガの塔]]シリーズ&lt;br /&gt;
* [[純情ロマンチカ]]シリーズ&lt;br /&gt;
* [[セキレイ (漫画)|セキレイ]]&lt;br /&gt;
* [[喰霊-零-]]&lt;br /&gt;
* [[鋼殻のレギオス]]&lt;br /&gt;
* [[シャングリ・ラ (池上永一)|シャングリ・ラ]]&lt;br /&gt;
* [[化物語]]&lt;br /&gt;
* [[戦場のヴァルキュリア]]&lt;br /&gt;
* [[下級生 (ゲーム)|下級生]]&lt;br /&gt;
* [[ななついろ★ドロップス]]&lt;br /&gt;
* [[最終兵器彼女]]&lt;br /&gt;
* [[同級生2]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アナウンサー ==&lt;br /&gt;
自社制作番組が少ないこともあり、アナウンサーの人数は道内民放テレビ局で最少である。&lt;br /&gt;
=== 男性 ===&lt;br /&gt;
* [[大藤晋司]] - [[中京テレビ放送]]から移籍。&lt;br /&gt;
* [[小澤良太]] - [[高知さんさんテレビ]]から移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性 ===&lt;br /&gt;
* [[丹羽真由実]] - [[テレビ金沢]]から移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に在籍したアナウンサー ===&lt;br /&gt;
==== 男性 ====&lt;br /&gt;
* [[大井健郎]]（1995年-2003年） - [[東北放送]]へ移籍。&lt;br /&gt;
* [[煙山光紀]]（1989年-1992年） - [[日経ラジオ社]]から移籍後、[[ニッポン放送]]へ移籍。&lt;br /&gt;
* [[佐藤良諭]]（入社時期不明-1995年） - [[熊本県民テレビ]]から移籍後、[[北海道テレビ放送]]へ移籍。&lt;br /&gt;
* [[伊藤英一郎]] - 現在は[[フリーアナウンサー]]、[[ローカルタレント]]。但し、『イトテツ』、『旅コミ北海道』のリポーターや『TVhサマー競馬』の司会など一部番組も引き続き担当している。その他、TVhを含めた道内民放各局と道内の一部ケーブルテレビ局で放送されている北海道の広報番組『[[ウィークリー赤レンガ]]』のキャスターも2008年9月まで担当していた（副音声解説放送も兼任）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 女性 ====&lt;br /&gt;
* [[大崎誠子]]（1991年-2002年） - [[北海道文化放送]]から移籍、現在は北海道議会議員。&lt;br /&gt;
* [[荒川れん子]]（1996年-1998年） - [[富山テレビ放送]]から移籍。&lt;br /&gt;
* [[佐藤陽子 (アナウンサー)|佐藤陽子]] （在籍時期未確認）- 現在[[JCNコアラ葛飾]]に在籍の佐藤陽子は別人。&lt;br /&gt;
* [[菅澤佳子]]（在籍時期未確認）- 現在は[[NHK札幌放送局]]で報道記者として活動。&lt;br /&gt;
* [[佐々木由衣子]]（2002年-2007年）&lt;br /&gt;
* 齋藤瑞穂（-2009年）&lt;br /&gt;
* [[矢部順子]]（2007年9月-2009年12月） - [[岩手朝日テレビ]]から移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[2006年]]9月に行われた[[モーニング娘。の追加メンバーオーディション|モーニング娘。Happy8期オーディション]]は、[[札幌テレビ放送|STV]]が北海道地区第1次審査の会場となった。&lt;br /&gt;
* 開局以来、7時（平日では1993年3月まで）・10時・正午（平日では2001年3月まで）・18時の正時2秒前に[[時報]]を鳴らしていたが、地上デジタル放送対応のマスター更新に伴い廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[オプティキャスト]]&lt;br /&gt;
** [[スカイパーフェクTV!光|スカパー!光]]（[[有線役務利用放送]]。スカパー!が配信する番組の他、各地の地元民放局番組も再配信している）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-hokkaido.co.jp/ テレビ北海道ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/ir/jpn/media/pdf/area_tvh.pdf テレビ北海道の放送エリア]&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/bfx2003/ 音更町でTVhを遠距離受信しよう!]&lt;br /&gt;
* [http://dtvdx.exblog.jp/ 地デジ遠距離受信 in 北海道]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てれひほつかいとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ北海道|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本民間放送連盟会員|01]]&lt;br /&gt;
[[Category:札幌市の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.164.200.13</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%87%A7%E8%B7%AF%E5%B8%82&amp;diff=176404</id>
		<title>釧路市</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%87%A7%E8%B7%AF%E5%B8%82&amp;diff=176404"/>
				<updated>2013-01-07T08:25:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.164.200.13: /* 報道機関 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{日本の市|&lt;br /&gt;
自治体名=釧路市|&lt;br /&gt;
都道府県=北海道|&lt;br /&gt;
支庁=[[釧路支庁]]|&lt;br /&gt;
コード=01206-8|&lt;br /&gt;
面積=1,362.75|&lt;br /&gt;
境界未定=なし|&lt;br /&gt;
隣接自治体=[[白糠町]]、[[鶴居村]]、[[釧路町]]、&amp;lt;br /&amp;gt;[[弟子屈町]]、[[津別町]]、&amp;lt;br /&amp;gt;[[足寄町]]、[[浦幌町]]|&lt;br /&gt;
木=[[ハシドイ]]|&lt;br /&gt;
花=[[キンレンカ]]|&lt;br /&gt;
シンボル名=他のシンボル|&lt;br /&gt;
鳥など=|&lt;br /&gt;
郵便番号=085-8505|&lt;br /&gt;
所在地=釧路市黒金町7丁目5番地|&lt;br /&gt;
電話番号=0154-23-5151|&lt;br /&gt;
外部リンク=[http://www.city.kushiro.hokkaido.jp/ 釧路市]|&lt;br /&gt;
経度=|&lt;br /&gt;
緯度=|&lt;br /&gt;
位置画像={{基礎自治体位置図|01|206}}|&lt;br /&gt;
特記事項=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''釧路市'''（くしろし）は、[[北海道 (地方公共団体)|北海道]]東部、[[太平洋]]沿岸にある[[市町村|市]]である。市内に[[日本製紙]]・[[王子製紙]]の二つの製紙工場があり工業が盛ん。また、北海道最大の穀物輸出入港[[釧路港]]を有する港湾都市でもある。&lt;br /&gt;
また、世界三大夕日の都市で北海道の三大名橋幣舞橋から見る夕日は、世界三大一覧バリ島、マニラ＜サントリーニ島＞であるともいわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北海道[[釧路支庁]]がおかれ、北海道内では[[札幌市]]・[[旭川市]]・[[函館市]]に次ぐ4番目の人口規模である&amp;lt;ref&amp;gt;[[山梨県]]の[[甲府市]]とほぼ同じ人口である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。面積は、北海道内では[[北見市]]・[[足寄郡]][[足寄町]]に次いで3番目に広い&amp;lt;ref&amp;gt;2005年の合併の結果。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==市名の由来==&lt;br /&gt;
市名の由来は[[アイヌ語]]による以下の諸説があるが、どれかは定かではない。&lt;br /&gt;
* 「クツチヤロ」（のどのようなところ・沼の水が流れ出る場所）&lt;br /&gt;
* 「クシベツ」「クシナイ」（通り抜けることのできる川）&lt;br /&gt;
* 「クシユル」（通路）&lt;br /&gt;
* 「クスリ」（不明）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に詳細な歴史については、釧路市が作成・ネット公開している[http://www.city.kushiro.hokkaido.jp/icity/browser?ActionCode=content&amp;amp;ContentID=1186029176663&amp;amp;SiteID=0 釧路市統合年表]にて閲覧可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
[[画像:釧路湿原.JPG|200px|thumb|[[釧路湿原]]]]&lt;br /&gt;
[[北海道 (地方公共団体)|北海道]]の東部太平洋側、[[釧路支庁]]南部に位置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市内を[[釧路川]]、阿寒川が流れるほか、[[阿寒湖]]、[[春採湖]]（はるとりこ）がある。旧釧路市は平地に位置するため山はほとんどなかったが、合併により北西部に旧[[阿寒町]]の雄阿寒岳などの山岳地帯を含むようになった。北東部は[[釧路湿原国立公園]]と隣接し、[[釧路湿原]]との境界ぎりぎりのところまで住宅が立ち並ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*山:雌阿寒岳、雄阿寒岳、阿寒富士&lt;br /&gt;
*河川:[[釧路川]]（旧釧路川）、[[新釧路川]]（釧路川）、[[阿寒川]]、舌辛川、別保川、仁々志別川、雪裡川、アセツリ川（阿雪裡川）、星が浦川、竜神川、別途前川、鳥取川、沼尻川&lt;br /&gt;
*湖沼:阿寒湖、春採湖、[[パンケトー]]、[[ペンケトー]]、[[シュンクシタカラ湖]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===気候===&lt;br /&gt;
夏季は南北からの暖気と冷気がぶつかり[[霧]]が発生しやすく、最高気温が20度に満たない日も珍しくない。25度以上の[[夏日]]は年に数日～十数日程度、30度以上の[[真夏日]]にいたっては極めて稀だが（2007年8月15日に30.0度を記録。これは1984年8月6日以来、平成になって初の真夏日である。）、湿度は平均的に高く、霧の日などは100％に達することもある。　冬季は積雪量が比較的少なく、晴天が多く天候は穏やか。秋季と冬季では、日照時間が道内の諸都市に比べ長い。なお、[[ケッペンの気候区分]]では[[亜寒帯湿潤気候]](Dfb)に属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商業 ==&lt;br /&gt;
在来の駅前の北大通地区に対し、愛国・春採・武佐地区に生協を中心とした購買圏が出来、近年では郊外地区を中心に大型[[ショッピングセンター]]が展開している。他の地方都市と同様、中心部の商業地は[[アークスグループ|ラルズ]]、[[丸井今井]]撤退で活気がない状態である。&lt;br /&gt;
* 緑ヶ岡・春採・武佐地区に[[マックスバリュ]]と[[コーチャンフォー]]&lt;br /&gt;
* 昭和地区に[[イオン北海道]]が展開する[[ジャスコ]]を中心とした[[イオン釧路昭和ショッピングセンター]]&lt;br /&gt;
* [[東釧路駅]]前に[[コープさっぽろ]]貝塚店（旧・[[ハイパーマート]][[ダイエー]]釧路店）&lt;br /&gt;
* 釧路市に隣接している釧路郡[[釧路町]]桂木（釧路市木材工業団地：通称・木工団地）にイオン北海道が展開する[[ポスフール]]釧路店&lt;br /&gt;
*新橋大通地区にイトーヨーカドー釧路店&lt;br /&gt;
*星が浦地区にアークスグループが展開するスーパーフクハラ、ホーマックを核とするショッピングエリアを展開&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1600年代]]（寛永年間） [[松前藩]]によりクスリ場所が置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1869年]]（明治2年） 「クスリ」から「釧路」に改称。&lt;br /&gt;
*[[1880年]]（明治13年） 戸長役場が置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1900年]]（明治33年） 一級町村制が施行され、釧路町となる。（現[[釧路町]]とは異なる）&lt;br /&gt;
*[[1920年]]（大正9年） 区制施行、釧路区となる。しかし、区制施行する際に行政面積が広すぎるとの北海道庁からの指導を受けて、区制施行と同時に釧路村（現釧路町）として[[分村]]させた歴史経緯が、後に釧路市と釧路町との釧・釧合併論議に障害を来たす事となる。&lt;br /&gt;
*1920年（大正9年） 木村組炭礦と[[三井]]釧路炭礦の合併により[[太平洋炭礦]]設立。&lt;br /&gt;
*[[1922年]]（大正11年）[[8月1日]] 市制施行、釧路市になる。&lt;br /&gt;
*[[1935年]]（昭和10年） [[タンチョウ]]が国の[[天然記念物]]に指定。春採台地竪穴群・モシリヤチャシ跡・鶴ヶ岱チャランケチャシ跡が国指定の[[史蹟]]になる。&lt;br /&gt;
*[[1938年]]（昭和13年）[[1月6日]] 現在の釧路町別保原野北の丘陵部に民間用の陸上飛行場（700 m×650 m）が開港。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（昭和20年）[[7月14日]] [[米軍]]による[[空襲]]で192名死亡。都心部が焼け野原となる。壊滅的な被害を受けた栄町地区は戦後一部を公園化する。&lt;br /&gt;
** [[8月16日]] ソ連のスターリン、釧路市と留萌市を結ぶ線より北東側の北海道をソ連占領地域とするよう要求したがGHQが拒否。これがなければ、釧路市は現在ロシア領の都市となっていた可能性もある。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（昭和24年） [[鳥取町]]（現釧路市西部の愛国・鳥取・星が浦地区など）合併、白糠村（現[[白糠町]]）の一部を編入。&lt;br /&gt;
*[[1952年]]（昭和27年）[[3月4日]] [[十勝沖地震#1952年十勝沖地震|1952年十勝沖地震]]が発生。&lt;br /&gt;
*1952年10月（昭和27年） [[日本銀行]]釧路支店が開業。&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（昭和29年） 和商市場の原点となる駅前市場が開業。&lt;br /&gt;
*[[1964年]]（昭和39年）[[都市改造事業]]が開始。市のメーンストリートである北大通の三車線化工事始まる。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（昭和43年）[[5月16日]] [[十勝沖地震#1968年十勝沖地震|1968年十勝沖地震]]発生。&lt;br /&gt;
*[[1975年]]（昭和50年）[[10月1日]] [[釧路市動物園]]が開園。&lt;br /&gt;
*[[1980年]]（昭和55年）8月 幣舞公園に花時計が完成（当時国内の野外花時計で最大規模）。&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（昭和57年）8月 市制施行60周年記念式典が開催。&lt;br /&gt;
*[[1984年]]（昭和59年）1月 釧路たんちょう[[国民体育大会|国体]]（冬季スケート）　が開催。&lt;br /&gt;
*[[1987年]]（昭和62年）7月 [[釧路湿原]]が28番目の[[国立公園]]となる。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]（平成元年）[[7月14日]] 釧路フィッシャーマンズ・ワーフMOOが開店。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（平成5年）[[1月15日]] [[釧路沖地震]]発生。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]（平成6年）[[10月4日]] [[北海道東方沖地震#1994年北海道東方沖地震|1994年北海道東方沖地震]]が発生。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]（平成9年） 釧路開催としては2度目の[[国民体育大会|国体]]・くしろ湿原[[国民体育大会|国体]]（冬季スケート）が開催。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（平成13年） [[釧路川]]の名称が34年ぶりに復活。&lt;br /&gt;
*2001年（平成13年）[[12月7日]] 太平洋炭礦が閉山を提案。&lt;br /&gt;
*2001年（平成13年）[[12月23日]] 太平洋炭礦をひきつぐ新会社[[釧路コールマイン]]が設立。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（平成14年）[[1月30日]] 太平洋炭礦閉山、82年の歴史に幕をおろし、釧路コールマインが引き継ぐ。&lt;br /&gt;
*2002年（平成14年）[[11月4日]] [[釧路町]]長選での公選法違反容疑で綿貫健輔市長（当時）と幹部2人を逮捕。&lt;br /&gt;
*2003年（平成15年）[[9月26日]] [[十勝沖地震#2003年十勝沖地震|2003年十勝沖地震]]が発生、釧路市幸町で[[震度]]5強を観測。[[釧路空港]]が一時使用不能となる。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（平成16年）1月 釧路市、[[阿寒町]]、[[白糠町]]、[[音別町]]の4市町による合併協議から[[白糠町]]が離脱。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）[[10月11日]] 釧路市と阿寒町、音別町が新設合併し、新たに「釧路市」として発足。議会には[[市町村の合併の特例等に関する法律|合併特例法]]による在任特例を適用。3市町の首長は失職し、16日に公示された新市長選挙で旧釧路市長が無投票当選した。&lt;br /&gt;
*2006（平成18年）[[8月20日]]　[[丸井今井]]釧路店、閉店。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
=== 産業 ===&lt;br /&gt;
大規模な港湾を有し、後背地には広大な[[工業団地]]を抱える。[[帯広市]]、[[北見市]]など内陸諸都市の9割の港湾取扱貨物を扱い外港としての役割が大きい。北海道の面積の43％の地域の生活物資が釧路港に依存している。また、[[大韓民国]][[釜山]]との間に国際定期コンテナ航路が開かれ、東北海道最大の国際物流拠点となっている。漁業（[[スケソウダラ]]、[[マダラ]]、[[サンマ]]、[[イカ]]）は北海道最大の規模。全国の13％を占めており、[[1990年]]まで全国1位の水揚げを記録していた。（13年連続　国内、世界1位）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつての炭鉱（[[太平洋炭礦]]）は2002年に閉山、現在は[[釧路コールマイン]]により「釧路炭鉱」として規模を縮小しつつ国内最後の坑内掘り炭鉱として採掘を再開している。&amp;lt;!-- 技術継承、海外協力のことがあってもいいかなっと --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[釧路湿原国立公園]]、[[阿寒国立公園]]への入口であり、国土交通省の[[国際会議観光都市]]として充実した国際級の[[コンベンション施設]]を有し、[[国際連合|国連]]環境会議等、数次の国際会議の開催実績がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、水産業が輸入品によって押され、観光産業も東京や札幌など大都市から遠いことも災いして伸び悩んでいる。さらに、[[イオン北海道]]が展開するイオン釧路昭和ショッピングセンターや隣の[[釧路町]]にある[[ポスフール]]などの郊外型商業施設に押され、中心地にあった[[ラルズ]]（旧金市館）や[[丸井今井]]が撤退し、その代替施設も買手がつかない状態であり、[[シャッター街]]となってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
釧路市、[[白糠町]]全域が釧路・白糠[[次世代エネルギー]][[特区]]に指定され、[[ジメチルエーテル]]の研究・供給拠点の集積を図っている。&amp;lt;ref&amp;gt;将来到来する国のエネルギー政策転換・民間での燃料需要変化を見込み、[[太平洋炭礦]]にて石炭の液化技術の研究が進められ、完成にこぎつけた。しかし、製造コストを計上すると石油の国際価格の安価さには及ばず、閉山までに商用化に踏み切る事はなかった。但し、この技術は[[ジメチルエーテル]]開発に影響を与えている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[工業団地]]&lt;br /&gt;
**釧路白糠工業団地&lt;br /&gt;
**西港臨海工業団地&lt;br /&gt;
**釧路益浦軽工業団地&lt;br /&gt;
**釧路愛国ソフトパーク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===立地企業===&lt;br /&gt;
*[[日本製紙]]株式会社釧路工場&lt;br /&gt;
*[[王子板紙]]株式会社釧路工場&lt;br /&gt;
*[[王子製紙]]株式会社釧路工場&lt;br /&gt;
*[[王子チヨダコンテナー]]株式会社釧路工場&lt;br /&gt;
*株式会社[[ニチロ]]釧路工場&lt;br /&gt;
*[[全酪連]]釧路飼料工場&lt;br /&gt;
*[[道東飼料]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[よつ葉乳業]]株式会社 根釧工場&lt;br /&gt;
*株式会社阿寒シェル鉱業&lt;br /&gt;
*東光薬品工業株式会社釧路工場&lt;br /&gt;
*株式会社[[大塚製薬工場]] 釧路工場&lt;br /&gt;
*[[大塚食品]]株式会社釧路工場&lt;br /&gt;
*株式会社[[雄別鉄道|釧路製作所]]釧路工場&lt;br /&gt;
*[[積水化学|積水]]化成品北海道釧路工場&lt;br /&gt;
*大商硝子株式会社釧路工場&lt;br /&gt;
*コールセンター SFCG ソフトバンク 光通信 その他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 金融機関 ===&lt;br /&gt;
;釧路市内に本支店等を置く金融機関&lt;br /&gt;
*[[日本銀行]]&lt;br /&gt;
*[[日本政策投資銀行]]&lt;br /&gt;
*[[国民生活金融公庫]]&lt;br /&gt;
*[[中小企業金融公庫]]&lt;br /&gt;
*[[北海道労働金庫]]&lt;br /&gt;
*[[みずほ銀行]]&lt;br /&gt;
*[[北海道銀行]]&lt;br /&gt;
*[[北洋銀行]]&lt;br /&gt;
*[[札幌銀行]]&lt;br /&gt;
*[[北陸銀行]]&lt;br /&gt;
*[[秋田銀行]]&lt;br /&gt;
*[[釧路信用金庫]]&lt;br /&gt;
*[[大地みらい信用金庫]]&lt;br /&gt;
*[[北見信用金庫]]&lt;br /&gt;
*[[網走信用金庫]]&lt;br /&gt;
*[[釧路信用組合]]&lt;br /&gt;
*[[あすか信用組合]]&lt;br /&gt;
*[[ウリ信用組合]]&lt;br /&gt;
*[[野村證券]]&lt;br /&gt;
*[[大和証券]]&lt;br /&gt;
※札幌銀行釧路支店、鳥取支店は2008年10月10日をもって営業を終了する予定、その後は北洋銀行になる予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 郵便 ==&lt;br /&gt;
* 釧路中央郵便局（[[日本郵便]]釧路支店・[[ゆうちょ銀行]]釧路店併設）&lt;br /&gt;
* [[釧路西郵便局]]（日本郵便釧路西支店併設）&lt;br /&gt;
* 阿寒湖郵便局&lt;br /&gt;
* 阿寒郵便局&lt;br /&gt;
* 音別郵便局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 報道機関 ==&lt;br /&gt;
=== 新聞 ===&lt;br /&gt;
*[[読売新聞]]&lt;br /&gt;
*[[毎日新聞]]&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
*[[日本経済新聞]]&lt;br /&gt;
*[[北海道新聞]]&lt;br /&gt;
*[[釧路新聞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ・ラジオ ===&lt;br /&gt;
*[[日本放送協会|NHK]][[NHK釧路放送局|釧路放送局]]&lt;br /&gt;
*[[北海道放送|HBC]]（[[北海道放送]]）　[[釧路全日空ホテル]]屋上にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[札幌テレビ放送|STV]]（[[札幌テレビ放送]]）　[[道東経済センタービル]]屋上にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[北海道テレビ放送|HTB]]（[[北海道テレビ放送]]）　[[釧路キャッスルホテル]]屋上にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[北海道文化放送|UHB]]（[[北海道文化放送]]）　釧路市生涯学習センター（[[まなぼっと幣舞]]）屋上にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[テレビ北海道|TVh]]（[[テレビ北海道]]）　2011年8月17日に試験放送を開始、8月26日に本放送を開始した。まなぼっと幣舞屋上にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[釧路ケーブルテレビ]]　市民チャンネルは2011年7月24日のアナログ放送終了により終了している。&lt;br /&gt;
*[[エフエムくしろ|FMくしろ]]　全国どの地域でも、インターネットラジオ「サイマルラジオ」を通じて24時間放送が聴ける。&lt;br /&gt;
※'''HBC以外の民放テレビ局は、釧路放送局ないしは支社があり、[[テレビ北海道|TVh]]の釧路分室もある。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹都市・提携都市 ==&lt;br /&gt;
=== 海外 ===&lt;br /&gt;
*姉妹都市&lt;br /&gt;
**{{flagicon|Canada}} [[バーナビー市]]（[[カナダ]]） 1965年(昭和40年)締結。都市の規模や形態が似ているという縁による。&lt;br /&gt;
**{{flagicon|Russia}} [[ホルムスク|ホルムスク市]]（戦前の[[真岡町]]）（[[ロシア]][[サハリン州]]） 1975年(昭和50年)締結。主要産業(紙、パルプ、港湾)が似ていること、日本人が多いという縁による。&lt;br /&gt;
*港湾友好都市&lt;br /&gt;
**{{flagicon|Russia}} [[ペトロパブロフスク・カムチャツキー|ペトロパブロフスク・カムチャツキー市]] （ロシア） 1998年(平成10年)締結。水産業を基幹産業にする縁による。&lt;br /&gt;
*姉妹港&lt;br /&gt;
**{{flagicon|United States}} [[スワード]]港（[[アメリカ合衆国|アメリカ]]）1982年(昭和57年)締結。&lt;br /&gt;
**{{flagicon|United States}} [[ニューオリンズ]]港 （[[アメリカ合衆国|アメリカ]]）1984年(昭和59年)締結。&lt;br /&gt;
*姉妹湿地&lt;br /&gt;
**{{flagicon|Australia}} [[ハンター河口湿地]] ([[オーストラリア]]、[[ニューサウスウェールズ州]]) 1994年(平成6年)締結。釧路西高校野外科学部による[[オオジシギ]]の研究報告書がオーストラリア政府に寄贈された縁で、釧路地方周辺湿地(繁殖地)と越冬地同士で提携。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国内 ===&lt;br /&gt;
*友好都市&lt;br /&gt;
**[[秋田県]][[湯沢市]]　1963年（昭和38年）締結。湯沢市出身の移住者が多かったという歴史による。&lt;br /&gt;
**[[千葉県]][[八千代市]]　1982年（昭和57年）締結。両市ともブロンズ像のある橋を持つという関係。&lt;br /&gt;
**[[山梨県]][[都留市]]  1992年（平成4年）締結。釧路市で創作活動を行なった洋画家・増田誠が都留市出身であることから。&lt;br /&gt;
**[[鳥取県]][[鳥取市]]　1963年（昭和38年）締結。旧鳥取藩士族が釧路市鳥取地区に入植した歴史による。&lt;br /&gt;
**[[岡山県]][[岡山市]]　1980年（昭和55年）締結。岡山市は庭園[[後楽園]]で[[タンチョウ]]を飼育しており、ともにタンチョウをシンボルとする関係。&lt;br /&gt;
**[[徳島県]][[那賀町]] 2006年（平成18年）締結。旧音別町と旧鷲敷町が締結していた提携を新自治体同士で再度行ったもの。&lt;br /&gt;
**[[鹿児島県]][[出水市]]　1989年（平成元年）締結。[[ナベヅル]]生息地であり、鶴生息地同士という関係。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 医療機関 ==&lt;br /&gt;
*総合病院&lt;br /&gt;
**釧路市立総合病院&lt;br /&gt;
**釧路赤十字病院&lt;br /&gt;
**釧路市医師会病院&lt;br /&gt;
*病院・診療所&lt;br /&gt;
**釧路[[労災病院]]&lt;br /&gt;
**釧路北病院&lt;br /&gt;
**釧路第一病院&lt;br /&gt;
**釧路中央病院&lt;br /&gt;
**太平洋記念みなみ病院&lt;br /&gt;
**釧路がん検診センター&lt;br /&gt;
**小島病院&lt;br /&gt;
**谷藤病院&lt;br /&gt;
**釧路協立病院&lt;br /&gt;
**協立すこやかクリニック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育機関 ==&lt;br /&gt;
[[画像:釧路公立大学.jpg|200px|thumb|[[釧路公立大学]]]]&lt;br /&gt;
=== 大学・短期大学 ===&lt;br /&gt;
**国立大学法人 [[北海道教育大学]]釧路校&lt;br /&gt;
**[[釧路公立大学]]（一部事務組合方式）&lt;br /&gt;
**[[釧路短期大学]]（私立）&lt;br /&gt;
*高等専門学校&lt;br /&gt;
**独立行政法人 国立高等専門学校機構[[釧路工業高等専門学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 専修学校 ===&lt;br /&gt;
***[[釧路専門学校]]&lt;br /&gt;
***[[釧路アーティスト学院]]&lt;br /&gt;
***[[釧路経営経理専門学校]]&lt;br /&gt;
***[[釧路市医師会附属准看護学校]]&lt;br /&gt;
***[[釧路商科専門学校]]&lt;br /&gt;
***[[釧路情報ビジネス専門学校]]&lt;br /&gt;
***[[釧路市立高等看護学院]]&lt;br /&gt;
***[[釧路福祉・情報専門学校]]&lt;br /&gt;
***[[釧路服飾専門学校]]&lt;br /&gt;
***[[釧路労災看護専門学校]]&lt;br /&gt;
***[[道東ヘアメイク専門学校]]&lt;br /&gt;
***[[北海道立釧路高等技術専門学院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高等学校 ===&lt;br /&gt;
**道立高等学校&lt;br /&gt;
***[[北海道釧路湖陵高等学校]]&lt;br /&gt;
***[[北海道釧路江南高等学校]]&lt;br /&gt;
***[[北海道釧路商業高等学校]]&lt;br /&gt;
***[[北海道釧路工業高等学校]]&lt;br /&gt;
***[[北海道釧路明輝高等学校]]（※）&lt;br /&gt;
**市立高等学校&lt;br /&gt;
***[[北海道釧路北陽高等学校]]&lt;br /&gt;
**私立高等学校&lt;br /&gt;
***[[武修館高等学校]]（2004年4月に&amp;lt;small&amp;gt;旧&amp;lt;/small&amp;gt;緑ヶ岡高等学校から改称）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中学校 ===&lt;br /&gt;
**大楽毛、北、共栄、景雲、桜が丘、青陵（※）、鳥取、鳥取西、[[幣舞（※）、]]春採、美原、北海道教育大学附属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小学校 ===&lt;br /&gt;
**愛国、青葉、芦野、興津、大楽毛、釧路、共栄、光陽、湖畔、桜が丘、東雲（※）、昭和、城山、新陽、清明、中央、朝陽、鶴野、、鳥取、鳥取西、美原、武佐、北海道教育大学附属&lt;br /&gt;
*小中学校&lt;br /&gt;
**山花&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊教育学校 ===&lt;br /&gt;
**釧路[[養護学校]]、釧路[[聾学校]]&lt;br /&gt;
**北海道[[警察学校]]釧路分校 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※釧路北高校・釧路西高校（以上道立）・釧路星園高校（市立）は2007年4月開校の北海道釧路明輝高等学校（道立）へ統合（実質的には釧路北高校への統合）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※青陵中は2004年4月に武佐中と緑陵中を統合して発足&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※幣舞中は2004年4月に東中と弥生中を統合して発足&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※東雲小は2005年4月に白樺台小と桂恋小を統合して発足&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※中央小は2007年4月に旭小と寿小を統合して発足&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※青葉小は2007年4月に駒場小と新川小を統合して発足&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※釧路小は2008年4月に東栄小と柏木小と日進小を統合して発足&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Kushiro Station01.jpg|200px|thumb|[[釧路駅]]]]&lt;br /&gt;
=== 空港 ===&lt;br /&gt;
*[[釧路空港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
*[[北海道旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[根室本線]] : [[直別駅]] - [[尺別駅]] - [[音別駅]]・[[大楽毛駅]] - [[新大楽毛駅]] - [[新富士駅 (北海道)|新富士駅]] - [[釧路駅]] - [[東釧路駅]] - [[武佐駅 (北海道)|武佐駅]]&lt;br /&gt;
**[[釧網本線]] : 東釧路駅&lt;br /&gt;
*[[太平洋石炭販売輸送]]　国内唯一の炭鉱鉄道&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====新幹線延伸構想====&lt;br /&gt;
[[北海道新幹線#その他道内で過去に検討された路線|北海道内の新幹線]]について、かつて札幌～釧路間をも繋ぐ構想があがったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1969年]]（昭和44年）5月、[[日本国有鉄道|国鉄]]（現[[JR]]）の同構想を含んだ[[新全国総合開発計画]]（新全総）を決定し発表。1970年3月、当時の[[自由民主党 (日本)|自民党]]案をそっくり呑んで決議されたとも言われる[[鉄道建設審議会]]（[[運輸大臣]]の諮問機関の一つ）作成の「[[全国新幹線整備網]]」要綱では「'''北海道3号線（札幌～釧路）'''」として盛り込まれた（完成目標時期は15年後の1985年を想定）。この要綱に対し「財源の事をまるで考慮していない」という批判が起こったため、1970年5月、批判を和らげる狙いであえて故意に内容をぼかし（優先順位の低い路線の路線名記述を避ける等）曖昧にした{{要出典}}&amp;lt;!--「曖昧にした」事実について、検証可能性を満たすソースを提示ください--&amp;gt;法案が[[全国新幹線鉄道整備法]]として国会で可決された。しかし以後（同年11月以降）は同法で優先順位が高いと明記されていた5路線（東京～札幌間を含む）ばかりが討議される事になり、このまま構想が立ち消えする様相を見せた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再び注目され脚光を浴びたのは、1972年7月に首相に就任した[[田中角栄]]が就任直前の同年6月に著しベストセラーとなった「[[日本列島改造論]]」による。同書では具体的な路線について「'''北海道横断新幹線（札幌～釧路間）'''」と明記された。時の政権与党の有力者かつ首相であり、また同書に記した幾つかの構想を首相任期中に実行する事に只ならぬ意欲も見せており、構想が復活する期待が高まった。しかし翌年（1973年）[[10月16日]]に発生した[[オイルショック|第一次オイルショック]]の影響で[[地価]]や[[物価]]が急上昇し[[高度経済成長]]に陰りも見え始めたため、需要抑制および[[省エネルギー]]政策への転換が発表された。ちょうど、この時期に決定された[[整備新幹線|新幹線整備計画（5路線）]]・[[建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画#昭和47年告示第243号|新幹線基本計画（12路線）]]にもその影響は強く反映され、整備計画に「[[北海道新幹線]]･青森～札幌間」、基本計画に「[[北海道新幹線#基本計画線区間|北海道新幹線]]･札幌～旭川間」「[[北海道南回り新幹線]]･長万部～札幌間（室蘭経由）」は残るものの、他の道内新幹線路線構想は一切外されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌年、政策転換の旗振り役であった[[福田赳夫]]運輸大臣との対立（結局、同大臣は職を辞して閣外に去ってしまった）のほか、同年の[[参議院]]選挙大敗による党内求心力低下や国会での金脈問題追求などにより田中が政権の座を追われる事で、同構想に潜在的な支援を期待出来そうな大物政治家を事実上失うこととなり、以後、釧路まで新幹線を延伸させる構想は官民問わず表立って浮上しなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、同構想は時折政治家の発言で触れられる程度となっている。&amp;lt;ref&amp;gt;[[2005年]][[4月16日]]、[[自由民主党幹事長]]だった[[武部勤]]（[[北海道新幹線早期実現推進議員連盟]]会長）が講演会にて「北海道新幹線の着工式が5月22日に行われる。これこそ私たちが公約を実行できるという証。札幌、旭川、網走稚内、釧路へと、新幹線を延ばし大きくいこう。21世紀は北海道の時代。」と発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;また、JR関係者が[[軌間可変電車]]を念頭にした発言を行ったこともある。&amp;lt;ref&amp;gt;[[2006年]]4月、坂本眞一[[北海道旅客鉄道|JR北海道]]会長が帯広市での講演会にて、軌間可変電車（フリーゲージ）技術を取り入れたフル規格北海道新幹線を道東方面（但し、この席では「帯広まで」と言うに留める）まで延伸・運行する構想を発表。[http://www.tokachi.co.jp/kachi/0604/04_26.htm 帯広乗り入れを検討 JR北海道坂本会長 在来線使い、札幌経由で] - 2006年4月26日（十勝毎日新聞）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 港湾 ===&lt;br /&gt;
*[[釧路港]]（国土交通省指定[[重要港湾]]）&lt;br /&gt;
**釧路港西港区 - 国際コンテナ定期航路（釜山～釧路　[[南星海運]]）　飼料・肥料コンビナート　東西オイルターミナル　[[出光興産]]釧路[[油槽所]]　[[ジャパンエナジー]]　穀物貯蔵基地&lt;br /&gt;
**釧路港東港区 - 国産石炭埠頭　釧路漁港　貯木場　海上保安部　造船（釧路重工業）[[モービル石油]]釧路油槽所&lt;br /&gt;
:釧路港は水産のイメージがあるが、入港船舶総トン数1700万トンのうち、25%が外国商船、70%が内航商船で、漁船は3%となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
*[[高速道路]]&lt;br /&gt;
**釧路外環状道路（建設中）&lt;br /&gt;
**北海道横断自動車道釧路線（釧路～本別間　建設中）　&lt;br /&gt;
*[[バイパス道路|バイパス]]&lt;br /&gt;
**[[北海道道113号釧路環状線]]&lt;br /&gt;
**[[国道44号]]　旭バイパス&lt;br /&gt;
**釧路新道（一部供用）&lt;br /&gt;
**釧路湿原道路　釧路根室地区広域農道&lt;br /&gt;
*[[一般国道]]&lt;br /&gt;
**[[国道38号]]&lt;br /&gt;
**[[国道44号]]&lt;br /&gt;
**[[国道240号]]&lt;br /&gt;
**[[国道241号]]&lt;br /&gt;
**[[国道274号]]&lt;br /&gt;
**[[国道391号]]&lt;br /&gt;
*[[都道府県道]]&lt;br /&gt;
**[[北海道道24号釧路停車場線]]&lt;br /&gt;
**[[北海道道25号釧路港線]]&lt;br /&gt;
**[[北海道道53号釧路鶴居弟子屈線]]&lt;br /&gt;
**[[北海道道65号釧路空港線]]&lt;br /&gt;
**[[北海道道113号釧路環状線]]&lt;br /&gt;
**[[北海道道142号根室浜中釧路線]]&lt;br /&gt;
**[[北海道道148号釧路インター線]]&lt;br /&gt;
**[[北海道道222号雄別釧路線]]&lt;br /&gt;
**[[北海道道241号本流音別停車場線]]&lt;br /&gt;
**[[北海道道243号阿寒標茶線]]&lt;br /&gt;
**[[北海道道361号尺別尺別停車場線]]&lt;br /&gt;
**[[北海道道500号音別浦幌線]]&lt;br /&gt;
**[[北海道道559号新富士停車場線]]&lt;br /&gt;
**[[北海道道666号徹別原野釧路線]]&lt;br /&gt;
**[[北海道道667号徹別原野雄別停車場線]]&lt;br /&gt;
**[[北海道道835号釧路阿寒自転車道線]]&lt;br /&gt;
**[[北海道道860号釧路西港線]]&lt;br /&gt;
**[[北海道道952号山花鶴丘線]]&lt;br /&gt;
**[[北海道道1093号阿寒公園鶴居線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス ===&lt;br /&gt;
*市内・近郊路線、都市間路線ともに運行&lt;br /&gt;
**[[くしろバス]]&lt;br /&gt;
**[[阿寒バス]]&lt;br /&gt;
*都市間路線のみ&lt;br /&gt;
**[[北海道中央バス]]（札幌へ）&lt;br /&gt;
**[[道北バス]]（旭川へ）&lt;br /&gt;
**[[十勝バス]]（帯広へ）&lt;br /&gt;
**[[北海道北見バス]]（北見へ）&lt;br /&gt;
**[[根室交通]]（根室へ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
===文化財===&lt;br /&gt;
*アイヌ古式舞踊（国指定重要無形民俗文化財）&lt;br /&gt;
*モシリヤ砦跡（国指定史跡）&lt;br /&gt;
*春採台地竪穴群（国指定史跡）&lt;br /&gt;
*鶴ケ岱チャランケ砦跡（国指定史跡）&lt;br /&gt;
*東釧路貝塚（国指定史跡）&lt;br /&gt;
*北斗遺跡（国指定史跡）&lt;br /&gt;
*阿寒湖のマリモ（国指定特別天然記念物）&lt;br /&gt;
*春採湖ヒブナ生息地（国指定天然記念物）&lt;br /&gt;
*円空作観音像（北海道指定有形文化財）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レジャー ===&lt;br /&gt;
[[画像:Kushiro Museum.jpg|200px|thumb|[[釧路市立博物館]]]]&lt;br /&gt;
* [[釧路市民球場]]&lt;br /&gt;
* 釧路市大規模運動公園&lt;br /&gt;
* [[釧路市動物園]]　※敷地面積は47.8 ha。動物園としては日本で二番目に広い規模。&lt;br /&gt;
* [[釧路市立博物館]]&lt;br /&gt;
* 山花温泉リフレ&lt;br /&gt;
* 柳町公園&lt;br /&gt;
* 北海道立釧路芸術館&lt;br /&gt;
* 釧路市立美術館　※「まなぼっと幣舞」内に開館。&amp;lt;!-- 公式ではこういう表現なのであわせました。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 釧路市こども遊学館&lt;br /&gt;
* 釧路市立釧路図書館&lt;br /&gt;
* 千代ノ浦観光漁港&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 観光 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Kushiro downtown.jpg|200px|thumb|[[釧路フィッシャーマンズワーフMOO]]]]&lt;br /&gt;
* [[釧路湿原国立公園]]&lt;br /&gt;
* [[釧路湿原]] - [[ラムサール条約]]登録湿地。&lt;br /&gt;
* [[タンチョウ]]生息地&lt;br /&gt;
* 釧路市丹頂鶴自然公園&lt;br /&gt;
* 環境省釧路湿原野生生物保護センター&lt;br /&gt;
* 山花オートキャンプ&lt;br /&gt;
* 釧路市動物園&lt;br /&gt;
* [[幣舞橋]]&lt;br /&gt;
* 釧路市湿原展望台&lt;br /&gt;
* [[釧路フィッシャーマンズワーフMOO]]&lt;br /&gt;
* まなぼっと幣舞&lt;br /&gt;
* [[春採公園]]春採湖&lt;br /&gt;
* マリントポス&lt;br /&gt;
* 米町公園&lt;br /&gt;
* 四恩山西端寺([[北海道三十三観音霊場]]21番札所)&lt;br /&gt;
* 港文館　※[[石川啄木]]の勤めた旧[[釧路新聞]]（現[[釧路新聞]]社とは全く別の会社）旧社屋を再現。&lt;br /&gt;
* 釧路市こども遊学館　※館内の砂場は室内としては世界一の規模。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 祭り・イベント ===&lt;br /&gt;
* くしろ氷まつり（2月上旬）&lt;br /&gt;
* 福司酒造　蔵開放・見学（3月上旬）&lt;br /&gt;
* くしろ[[チューリップ]]＆花フェア（5月下旬~6月上旬）&lt;br /&gt;
* 厳島神社例大祭（7月上旬）&lt;br /&gt;
* 山神篝火三五四まつり（7月上旬）&lt;br /&gt;
* 釧路湿原マラソン（7月下旬）&lt;br /&gt;
* くしろ港まつり（8月上旬）&lt;br /&gt;
* くしろ千燈祭（8月中旬）&lt;br /&gt;
* 春採湖水まつり（8月中旬）&lt;br /&gt;
* くしろ大漁どんぱく（9月上旬）&lt;br /&gt;
* [[鳥取神社 (釧路市)|鳥取神社]]例大祭（9月中旬）&lt;br /&gt;
* 活き生きくしろキャンペーン（9月下旬）&lt;br /&gt;
* くしろ健康まつり（10月上旬）&lt;br /&gt;
* くしろスポーツフェスティバル（旧釧路市民大運動会・10月上旬、2006年は雨天中止）&lt;br /&gt;
* [[釧路ラーメン]]れんが横丁（10月下旬）&lt;br /&gt;
* くしろ菊まつり（10月下旬）&lt;br /&gt;
* くしろ物産まつり（12月上旬）&lt;br /&gt;
* ふゆフェスタくしろ（12月上旬～2月上旬）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==文化==&lt;br /&gt;
=== 食文化 ===&lt;br /&gt;
* [[釧路ラーメン]]: 魚ダシベースの醤油味スープに極細縮れ麺で作るあっさりしたオーソドックスな[[ラーメン]]&lt;br /&gt;
* 鉄板皿の[[スパゲッティ]]: 「レストラン泉屋」が発祥とされる。&lt;br /&gt;
* [[炉端焼き]]: 釧路発祥とされる。&lt;br /&gt;
* [[勝手丼]]: [[和商市場]]名物。丼ご飯を買い、和商市場内の鮮魚店で魚介類などの具を買い足して丼に乗せて食べるもの。&lt;br /&gt;
* [[唐揚げ|ザンギ]]&lt;br /&gt;
* [[鯨肉]]料理&lt;br /&gt;
* 福司: 釧路市で唯一清酒を製造している蔵元「福司酒造」の製品。&lt;br /&gt;
* 釧路港町ビール: 釧路市にある[[地ビール]]。&lt;br /&gt;
* 緑色の[[そば]]: 「竹老園東家総本店」が発祥。緑色の麺の正体は[[クロレラ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スポーツ===&lt;br /&gt;
*[[アイスホッケー]] - [[アジアリーグアイスホッケー|アジアリーグ]]（旧日本アイスホッケーリーグ）の参加チーム[[日本製紙クレインズ]]の本拠地となっている。&lt;br /&gt;
*[[スピードスケート]] - 苫小牧市、帯広市と並ぶ北海道三大拠点の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 釧路を舞台にした歌 ===&lt;br /&gt;
* 釧路湿原（[[水森かおり]]）&lt;br /&gt;
* 釧路の駅でさようなら（[[三浦洸一]]）&lt;br /&gt;
* 釧路川（[[五木ひろし]]）&lt;br /&gt;
* 釧路の夜（[[美川憲一]]）&lt;br /&gt;
* 釧路にて（[[合田道人]]）&lt;br /&gt;
* 海　釧路まで（[[ミッキー吉野]]グループ・後の[[ゴダイゴ]]）&lt;br /&gt;
* 私は今…釧路（[[西来路ひろみ]]）&lt;br /&gt;
* めぐり逢い（[[長山洋子]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 釧路を舞台にした映画・TVドラマ ===&lt;br /&gt;
* 女ひとり大地を行く（[[1953年]]）　※[[炭労]]自主制作映画&lt;br /&gt;
* 森と湖の祭（[[1958年]]）&lt;br /&gt;
* [[挽歌 (1957年の映画)|挽歌]]（[[1957年]]）&lt;br /&gt;
* 大草原の[[渡り鳥]]（[[1960年]]）&lt;br /&gt;
* 釧路の夜（[[1968年]]）&lt;br /&gt;
* [[飛び出せ!青春]] 第19話「北海道へは着いたけど」（[[1972年]]）&lt;br /&gt;
* [[挽歌 (1976年の映画)|挽歌]]（[[1976年]]）&lt;br /&gt;
* [[トラック野郎]]　望郷一番星（1976年）&lt;br /&gt;
* [[幸せの黄色いハンカチ]]（[[1977年]]）&lt;br /&gt;
* [[男たちの旅路]] 第二部 第3回「釧路まで」（[[1978年]]）&lt;br /&gt;
* [[七瀬ふたたび]]（[[1979年]]）&lt;br /&gt;
* [[家族日記]]（1979年）&lt;br /&gt;
* [[男はつらいよ]]　夜霧にむせぶ寅次郎（[[1984年]]）&lt;br /&gt;
* 時計 Adieu I'Hiver（[[1986年]]）&lt;br /&gt;
*[[このこ誰の子?]]（[[1986年]]）&lt;br /&gt;
* [[椿姫 (1988年の映画)|椿姫]]（[[1988年]]）&lt;br /&gt;
* 爆走!ムーンエンジェル－北へ－（[[1996年]]）&lt;br /&gt;
* コンタクト（[[1997年]]）&lt;br /&gt;
* [[釧路湿原]]殺人事件（[[2001年]]、『[[女と愛とミステリー]]』（[[TXN|テレビ東京系列]]）で全国放送）&lt;br /&gt;
* [[雲のむこう、約束の場所]]（[[2005年]]）&lt;br /&gt;
* [[水グモもんもん]]（[[2006年]]）　※[[宮崎駿]]監督作品の短編アニメ。釧路湿原に生息する[[ミズグモ]]が主人公。[[三鷹の森ジブリ美術館]]でのみ上映&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 釧路を舞台にした漫画・小説 ===&lt;br /&gt;
* [[僕等がいた]]（小畑友紀／[[小学館]]）&lt;br /&gt;
* 甘い水（松本剛／[[講談社]]）　※舞台　＝　釧路市説と白糠町説あり。&lt;br /&gt;
* 借金もまた表現である　※「[[「坊っちゃん」の時代]]」　第三部「かの蒼空に」第六章として収録（原作: [[関川夏央]]／画: [[谷口ジロー]]／[[双葉社]]）&lt;br /&gt;
* 楽園への招待　※「[[アフター0]]」に収録（[[岡崎二郎]]／小学館）&lt;br /&gt;
* 挽歌（[[原田康子]]／[[角川文庫]]・[[新潮文庫]]）&lt;br /&gt;
* 原生花園（渡辺喜恵子／文化出版局）&lt;br /&gt;
* 雪中行 小樽より釧路まで （[[石川啄木]]） [http://www.aozora.gr.jp/cards/000153/card3410.html 青空文庫で無料公開中の同作品]&lt;br /&gt;
* 七瀬ふたたび（[[筒井康隆]]／新潮文庫）&lt;br /&gt;
* 釧路湿原殺人事件（[[内田康夫]]／[[中公文庫]]）&lt;br /&gt;
* 特急「おおぞら」殺人事件（[[西村京太郎]]／[[光文社文庫]]）&lt;br /&gt;
* 釧路・網走殺人ルート （西村京太郎／[[講談社文庫]]）&lt;br /&gt;
* 北の夕鶴2/3の殺人（[[島田荘司]]／光文社文庫）&lt;br /&gt;
* 愛の伝説・釧路湿原（西村京太郎／光文社文庫）&lt;br /&gt;
* UFOが釧路に降りる　※「神の子どもたちはみな踊る」に収録の短編小説　（[[村上春樹]]／新潮文庫）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 釧路で撮影ロケして製作されたCM ===&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]「[[角瓶]]」（[[1973年]]） ※[[釧路湿原]]・雪裡川で[[イトウ]]（後年、[[絶滅危惧種]]扱い）の川釣りに挑むも一匹も、かつての様に釣れず、自然破壊の進む日本の行く末を嘆く初老の（[[アラスカ]]では「ナクメク川の恐怖」、[[アイスランド]]では「ラクサ川の奇跡」、旧[[西ドイツ]]では「バイエルンの戦慄」と呼ばれた程の）釣り名人&lt;br /&gt;
* [[ライオン (企業)|ライオン]]「エメロン・[[シャンプー]]」（[[1970年代]]） ※ 『振り向かないで』ＣＭシリーズ 釧路の人編。[[ハニーナイツ]]の歌（歌詞は全部で72番。その内、[[レコード]]に収録されているのは、シングル盤1番～6盤・LP盤7番～12番のみで、どちらにも釧路の人編使用番は未収録）に合わせ、山下書店をバックに撮影。&lt;br /&gt;
* [[トヨタ自動車]][[トヨタ・カローラ|カローラ]] （[[2004年]]）※釧路市広里の釧路市大規模運動公園周辺や隣町の厚岸町内で撮影。&lt;br /&gt;
* [[コロナ (暖房器具)|コロナ]] [[石油ファンヒーター]] （[[2005年]]）※釧路川河口で発生する[[海霧]]がテーマ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身の有名人・所縁の深い有名人 ==&lt;br /&gt;
===政治・経済・軍事・社会運動・その他===&lt;br /&gt;
* [[鰐淵俊之]]（元、釧路[[市長]]、元[[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
* [[池端清一]]（元[[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
* [[菅野久光]]（政治家）&lt;br /&gt;
* [[山口哲夫]]（元釧路[[市長]]、元[[参議院議員]]、[[新社会党]]元書記長）&lt;br /&gt;
* [[林田則友]]（元釧路[[市長]]）&lt;br /&gt;
* [[前田正名]]（明治の官僚・財界人、旧前田製紙　現在の日本製紙の前身を設立。）&lt;br /&gt;
* [[武富善吉]]（明治の政商）&lt;br /&gt;
* [[本城愼之介]]（[[楽天]]株式会社 元取締役副社長（現取締役）・楽天創始メンバー）&lt;br /&gt;
* [[田中新一]]（元陸軍中将）&lt;br /&gt;
* [[堀井利勝]]（旧[[総評]]元議長。旧太平洋炭鉱 臨港鉄道の初代労組委員長を経ての就任）&lt;br /&gt;
* [[津田三蔵]]（[[大津事件]]主犯　巡査）&lt;br /&gt;
* [[吉良平治郎]]（戦前、戦中に「責任の人」として修身の教科書採用されたアイヌ民族で殉職した郵便職員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===学術・文化・芸術===&lt;br /&gt;
* [[楠宏]]（地球物理学者、地理学者）&lt;br /&gt;
* [[原彬久]]（政治学者）&lt;br /&gt;
* [[原田康子]]（作家、『挽歌』の作者）&lt;br /&gt;
* [[正本ノン]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[石川啄木]]（詩人。本名：石川一、[[岩手県]][[岩手郡]][[玉山村]]（現・[[盛岡市]]）日戸出身。釧路市と縁が深い）&lt;br /&gt;
* [[小松伸六]]（文芸評論家）&lt;br /&gt;
* [[毛綱毅曠]]（もづな・きこう）（建築家、釧路市内の建築物を多く設計）&lt;br /&gt;
* [[伊福部昭]]（作曲家、『[[ゴジラ]]』や『[[ビルマの竪琴]]』などの[[映画]]音楽で特に知られる）&lt;br /&gt;
* [[今敏]]（映画監督・漫画家、『[[千年女優]]』『[[東京ゴッドファーザーズ]]』等の作者）&lt;br /&gt;
* [[坂本直行]]（画家、[[坂本龍馬]]の甥の孫にあたる）&lt;br /&gt;
* [[ルナ・H・ミタニ]]（画家･クリエーティブディレクター）&lt;br /&gt;
* [[ビン・カシワ]]（画家）&lt;br /&gt;
* [[床ヌブリ]]（彫刻家）&lt;br /&gt;
* [[中原悌二郎]]（彫刻家）&lt;br /&gt;
* [[岩合徳光]]（写真家）&lt;br /&gt;
* [[長倉洋海]]（写真家）&lt;br /&gt;
* [[林田恒夫]]（写真家、千円札の[[タンチョウ]]の元写真を撮影）&lt;br /&gt;
* [[相米慎二]]（映画監督、盛岡市出身の釧路育ち）&lt;br /&gt;
* [[渡辺和郎]]（アマチュア天文家）&lt;br /&gt;
* [[中嶋彰子]]（声楽家）&lt;br /&gt;
* [[板垣恵介]]（漫画家、『[[グラップラー刃牙]]』の作者）&lt;br /&gt;
* [[小畑友紀]]（漫画家）&lt;br /&gt;
* [[砂 (漫画家)|砂]]（漫画家）&lt;br /&gt;
* [[諏訪緑]]（漫画家）&lt;br /&gt;
* [[瀧波ユカリ]]（漫画家）&lt;br /&gt;
* [[はた万次郎]]（漫画家）&lt;br /&gt;
* [[星野之宣]]（漫画家）&lt;br /&gt;
* [[安田朗]]（イラストレーター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===芸能・マスコミ===&lt;br /&gt;
* [[伊吹吾郎]]（俳優、[[熊石町]]（現・[[八雲町]]）生まれ、釧路工業高校出身）&lt;br /&gt;
* [[木之元亮]]（俳優）（釧路北陽高校出身）&lt;br /&gt;
* [[高橋恵子]]（女優）（北海道川上郡標茶町出身小学校・中学校を釧路市で過ごす。）&lt;br /&gt;
* [[涼風真世]]（女優、元[[宝塚歌劇団]]男役スター、[[宮城県]]生まれ、小学生時代を釧路で過ごす）&lt;br /&gt;
* [[大下宗吾]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[岡崎未来]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[GUCHY]]（[[エフエム・ノースウェーブ|FM　NorthWave]] [[ディスクジョッキー|DJ]]。本名：関口直樹）&lt;br /&gt;
* [[やまだひさし]]（ラジオDJ・ナレーター）&lt;br /&gt;
* [[カルーセル麻紀]]（歌手。本名：平原 麻紀（ひらはら まき）、旧本名：平原 徹男（ひらはら てつお））&lt;br /&gt;
* [[こまどり姉妹]]（歌手。本名：長内恵依子、長内敏子）&lt;br /&gt;
* [[バーブ佐竹]]（歌手。本名：佐武豊）&lt;br /&gt;
* [[合田道人]]（シンガーソングライター、作家）&lt;br /&gt;
* [[高田渡]]（シンガーソングライター、[[岐阜県]]出身）&lt;br /&gt;
* [[木原健太郎]]（ジャズピアニスト。[[バークリー音楽大学]]卒。キャンドル・ライブで話題になる）&lt;br /&gt;
* [[大山正篤]]（ミュージシャン、元[[ZIGGY]]）&lt;br /&gt;
* [[今剛]]（ギタリスト）&lt;br /&gt;
* [[ナカヤマ アキラ]]（音楽人、バンド[[Plastic Tree]]のギターリスト）&lt;br /&gt;
* [[勝井祐二]]（エレキ・ヴァイオリニスト）&lt;br /&gt;
* [[高田ひろお]]（作詞家およげたいやき君の作詞者）&lt;br /&gt;
* [[及川恒平]]（作詞家）&lt;br /&gt;
* [[小田佳奈子]]（作詞家）&lt;br /&gt;
* [[里村龍一]]（作詞家）&lt;br /&gt;
* [[三遊亭道楽]]（落語家）&lt;br /&gt;
* [[小松錬平]]（ジャーナリスト、ニュースキャスター）&lt;br /&gt;
* [[坂泰知]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]報道局解説委員）&lt;br /&gt;
* [[佐藤良諭]]（[[北海道テレビ放送]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[立浪伸一]]（俳優）&lt;br /&gt;
*[[高橋由実]]([[フォーク]][[ゴスペル]][[デュオ]]・[[PRISM]]の[[ヴォーカル]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スポーツ===&lt;br /&gt;
* [[明武谷力伸]]（[[大相撲]]元[[関脇]]）&lt;br /&gt;
* [[青柳徹]]（[[スケート]]選手）&lt;br /&gt;
* [[北沢欣浩]]（スケート選手）&lt;br /&gt;
* [[宮部保範]]（スケート選手）&lt;br /&gt;
* [[宮部行範]]（スケート選手）&lt;br /&gt;
* [[三宮恵利子]]（レーサー、元スケート選手）&lt;br /&gt;
* [[岡崎朋美]]（スケート選手、釧路星園高校卒）&lt;br /&gt;
* [[白幡圭史]]（スケート選手）&lt;br /&gt;
* [[柴田嶺]]（[[フィギュアスケート]]選手）&lt;br /&gt;
* [[引木孝夫]]（元[[アイスホッケー]]選手・監督）&lt;br /&gt;
* [[福藤豊]]（アイスホッケー選手、日本人初の[[NHL]]選手（所属：キングズ　本拠：[[ロサンゼルス]]）、[[アイスホッケー日本代表]]GK）&lt;br /&gt;
* [[三浦浩幸]]（アイスホッケー選手）&lt;br /&gt;
* [[平山英雄]]（元[[プロ野球]]選手）&lt;br /&gt;
* [[千葉和彦]]（[[サッカー選手]]）&lt;br /&gt;
* [[松田紀子]]（[[バレーボール]]選手、[[モントリオールオリンピック|モントリオール五輪]]で[[金メダル]]獲得）&lt;br /&gt;
* [[吉川なよ子]]（プロゴルファー）&lt;br /&gt;
* [[清田祐三]]（プロボクサー [[東洋太平洋スーパーミドル級]]:[[暫定王座]]）&lt;br /&gt;
* [[小池秀信]]（総合挌闘家）&lt;br /&gt;
* [[佐々木有生]]（総合挌闘家）&lt;br /&gt;
* [[広瀬哲朗]]（[[静岡県]][[静岡市]][[清水区]]（旧[[庵原郡]][[蒲原町]]）出身。[[野球日本女子代表]]顧問'''（元監督）'''、[[野球解説者]]、[[タレント]]として活躍し、[[2005年]]より釧路市で定期開催されている少年野球教室「[[広瀬塾]]（Hirose　Baseball　Academy）」の塾長も務める。元[[北海道日本ハムファイターズ]]'''（北海道移転前）'''選手）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市政・町づくりに関する諸計画・構想等 ==&lt;br /&gt;
{{雑多な内容の箇条書き|date=2007年10月|ソートキー=くしろし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典の明記もお願いします--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 戦前、現鶴ケ岱公園より春採湖周辺まで連なる広大な土地を全て「春採公園」という名称で市民の憩いの場とする計画があったが、[[第二次世界大戦]]により中止・縮小された。&lt;br /&gt;
* 音別町（当時は[[白糠郡]]・釧路市外。現釧路市音別町）に進出・建設され操業中の[[大塚製薬]]釧路工場は、当初は釧路市内（旧釧路市内）に進出する構想があったものの、当時の工場誘致条例を廃止した当時の市長&amp;lt;!-- 山口哲夫率いる、社会党革新市政の --&amp;gt;の方針であった大企業の釧路市内進出阻害を鑑み、現敷地に進出ということで落ち着いている。&lt;br /&gt;
* JRAの場外馬券場の設置の際、市教育委員会、PTAなど教育方面からの反対によって釧路町への設置となった。その後の助成金など大幅な収益を見込み、ほっかいどう競馬、ボートピアなどの場外発売場設置を誘致するものの、それぞれ集約、撤収などされている。&lt;br /&gt;
* 駅西再開発準備組合を設立、和商市場横に[[釧路振興公社]]を介し5年契約で借りた土地に仮店舗（ゆくゆくはビル化を検討）を設けて進められていたが、国内大手スーパー[[西友]]誘致も地権者争いのあおりで実現せず、計画自体も頓挫。駅西再開発準備組合は駅西土地管理組合に改組された。&lt;br /&gt;
* 釧路駅前に立地し、1994年に撤退・閉鎖（その後、旧十条サービスセンター跡に[[ビッグハウス]]として再進出）されたラルズの建物を周辺商店街が買い取り、活用することで空洞化を防ごうという試みがあったが、想定以上に同不動産の評価額が高く、購入に踏み切れなかったため、同建物1階は市の祭事期間等に各種展示会・催しに活用されるにとどまった。現在は建物・土地をビジネスホテル業者に買収され、建物は残っていない。&lt;br /&gt;
* 釧路水族館をフィッシャーマンズワーフMOO界隈に建てる構想が存在していた&amp;lt;!--いつ？--&amp;gt;が、建造費・維持費の想定額を捻出出来る状態では無いと市議会で判断。現時点では事実上、棚上げになっている。&lt;br /&gt;
* 市の協力で建設された丸井今井旧釧路店（現在は、閉店・撤退済み）の駐車場・飲食店ビル「パステルパーク」の当初の建設計画では、現パステルタウン地下部分に地下連絡通路を造り、丸井今井旧釧路支店本館地下－パステルパーク地下フロア－旧KOM地下－旧オクノ釧路支店地下を連結させるという構想があり、採用直前まで進んでいたが、結局、諸般の事情によりこの構想は外されてしまった。丸井今井旧釧路店絡みの構想として他にも、旧本館と旧大通館の間を札幌本店　大通館－一条館の様に[[上空通路]]で連結させる計画も検討されていた事があったらしいが、同じく詳細は不明。&lt;br /&gt;
* 民間での有志をつのり、市内二番目の[[コミュニティ放送|コミュニティFM]]局「'''くしろコミュニティー放送'''」を設立・開局しようという運動があった。[[総務省]]北海道[[総合通信局]]にも免許申請されており、公式HP（現在、閉鎖中 [http://web.archive.org/web/20050313022501/www3.ocn.ne.jp/~m-ling/kushiro-cfm.html インターネットアーカイブ版HP]）などを通じ、引き続き参加者を募っていたが、2005年春頃に公式HP（2002年秋より更新停止状態）が閉鎖された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[釧路新聞]]&lt;br /&gt;
* [[釧路信用金庫]]&lt;br /&gt;
* [[世界三大一覧]] （世界三大夕日）&lt;br /&gt;
* [[丸三鶴屋]]&lt;br /&gt;
* [[オリエンタルプラザ]]&lt;br /&gt;
* [[くしろデパート]]&lt;br /&gt;
* [[十条サービスセンター]]&lt;br /&gt;
* [[太平洋スカイランド]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Kushiro, Hokkaido}}&lt;br /&gt;
* [http://www.city.kushiro.hokkaido.jp/ 釧路市]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{釧路支庁の自治体}}&lt;br /&gt;
[[Category:釧路市|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道の市町村|くしろ]]&lt;br /&gt;
[[Category:港町|くしろ]]&lt;br /&gt;
{{Japan-area-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Kushiro-shi]]&lt;br /&gt;
[[en:Kushiro, Hokkaidō]]&lt;br /&gt;
[[es:Kushiro (Hokkaidō)]]&lt;br /&gt;
[[fr:Kushiro (ville)]]&lt;br /&gt;
[[id:Kushiro, Hokkaidō]]&lt;br /&gt;
[[it:Kushiro]]&lt;br /&gt;
[[lt:Kuširas (miestas)]]&lt;br /&gt;
[[pam:Kushiro, Hokkaidō]]&lt;br /&gt;
[[pl:Kushiro]]&lt;br /&gt;
[[pt:Kushiro (Hokkaido)]]&lt;br /&gt;
[[ro:Kushiro, Hokkaidō]]&lt;br /&gt;
[[ru:Кусиро]]&lt;br /&gt;
[[sr:Куширо]]&lt;br /&gt;
[[tl:Kushiro, Hokkaidō]]&lt;br /&gt;
[[zh:釧路市]]&lt;/div&gt;</summary>
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