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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-18T00:52:02Z</updated>
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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=NHK%E6%B0%91%E5%96%B6%E5%8C%96&amp;diff=331345</id>
		<title>NHK民営化</title>
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				<updated>2016-12-23T10:03:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.127.9.47: /* 外部リンク */ *[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''NHK民営化'''（エヌエイチケイみんえいか）とは、[[日本放送協会|NHK]]（日本放送協会）を[[民営化]]を目指して活動を行った一連の動向を指す。なお、諸外国の[[公共放送]]の運営方法についても参考として記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==NHK民営化に関する国の動き==&lt;br /&gt;
特殊法人としてのNHKのあり方に注目が集まるようになったきっかけは、主として2001年4月の「[[聖域なき構造改革]]」を掲げる[[小泉内閣]]の誕生以降になる。[[内閣総理大臣]]であった[[小泉純一郎]]は、NHKの[[独立行政法人]]化に触れたことがある。ただし、小泉内閣は2001年12月、NHKの組織形態を特殊法人のまま現状維持とする「特殊法人等整理合理化計画」を[[閣議|閣議決定]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年7月、NHKの不祥事の発覚をきっかけとした受信料不払いの急増を受け、[[内閣府]]の[[規制改革・民間開放推進会議]]（[[議長]]・[[宮内義彦]][[オリックス (企業)|オリックス]]会長）は、NHKについて、[[限定受信システム|スクランブル放送]]化や民営化が望ましいとする中間報告をまとめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年9月28日、[[自由民主党|自民党]]が圧勝した[[衆議院議員総選挙]]に伴って開かれた[[特別国会]]で、[[衆議院]]の代表質問が行われた。当時自民党幹事長の[[武部勤]]は、小泉内閣の特殊法人改革はあと3つを残すだけとなったとして、[[政策金融機関]]や[[公営競技]]と並んで、NHKを名指しし、改革の総仕上げに対する小泉の決意を尋ねた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、同年10月28日には、自民党の衆参両院[[議員]]19人が、「[[NHKの民営化を考える会]]」を発足させた（会長は[[愛知和男]]・元[[防衛庁長官]]）。同会では、ホームページで一般視聴者の意見を募り、民営化も含めた放送法の見直しを目指している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時[[総務大臣]]の[[竹中平蔵]]は、同年11月4日の記者会見で、こうした自民党内のNHK民営化を求める動きについて「[[民主主義]]社会の議論であり、タブーはない」と理解を示した。また、同年12月6日には、NHKの経営形態や、受信料制度等について議論する有識者懇談会[[通信・放送の在り方に関する懇談会]]を、総務相の下に設けることを発表、半年ほどで結論を出すとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これと歩調を合わせ、規制改革・民間開放推進会議も同年12月21日、NHKの受信料制度を廃止し、視聴者の意思に基づく契約関係とすべきであるとの答申を、小泉に提出した。この答申では、仮に受信料制度を当面維持する場合であっても、受信料収入をもって行う[[公共放送]]としてのNHKの事業範囲は、真に必要なものに限定する必要があるとし、子会社の統廃合や、スクランブル化の早期検討などを求めた。この答申を受けた小泉首相は、翌日22日の政府・与党懇談会で、NHKについて、「民営化しないという閣議決定がある。いろいろな意見があるが、それを踏まえた方がよい」と発言した。この会議後、記者団に対して、「民営化ということではない、他の改革が議論されるのではないか」と述べた。これにより、政府・与党内で急速に高まったNHK民営化論は、小休止する形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その上、小泉が2006年2月10日の閣僚懇談会等、複数回に渡ってNHKによる海外への情報発信の強化の検討を関係各方面に指示する等、NHKの機能強化を視野に入れる姿勢を強調している。かねてから「民間に出来ることは民間に」のコンセプトのもと、郵政民営化を代表とする公共セクターの民営化政策を強硬に進めてきた小泉が、NHKについては例外とする扱いを明確化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2006年1月26日、自民党の[[通信・放送産業高度化小委員会]]と総務部会が合同で、NHKの特殊法人性を維持する前提に立った「放送受信料の支払拒否に対する罰則の導入」を内容とする放送法改正の検討を始めた。これ以降、民営化論や受信料廃止論は、その実現が困難な状況となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし今なお、民営化に賛成する人物は多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==NHK民営化の展望==&lt;br /&gt;
ここでは、NHK民営化の是非ではなく、NHK民営化の可能性と、民営化に伴う課題について主に詳述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===経営環境===&lt;br /&gt;
以下は2004年度の情報を基に記す。NHKの経常事業支出約7,457億円は、この時、民放1位となっていた[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の売上高の約1.6倍。ただし、フジテレビのみとの比較では、NHKは全国各地のローカル放送を行い、フジテレビは全国放送の番組を制作するが関東以外のローカル放送は制作しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[各国語学講座|語学講座]]や「[[きょうの料理]]」などは、[[視聴率]]そのものは低いが、[[NHK出版]]によるテキストの出版で収益を上げており、他の番組も含めた各種テキストは、合計で3,830万部を販売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKの根拠法である[[放送法]]によれば、NHKは、[[公共の福祉]]のために、営利を目的としない[[全国放送]]を行い、「受信設備を設置した者」から徴収される[[NHK受信料|受信料]]によって運営される。総務省は「公平負担のための受信料体系の現状と課題に関する研究会」という部会を開いている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/kohei_futan/ 公平負担のための受信料体系の現状と課題に関する研究会]&amp;lt;/ref&amp;gt;。放送法によれば、NHKを全く視聴していない世帯からも受信料支払い義務は発生する。その一方、受信料を1円も払わずとも、NHKを視聴し続けることは技術的には全く不都合は生じない（デジタル放送では受信料支払いの案内が表示される）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHK本体は[[法人税]]を免除されていることは勿論、旧[[日本郵政公社]]などとは異なり、余剰利益を[[国庫]]に納める義務もない。[[公認会計士]]による[[監査|外部監査]]が義務付けられていない（[[株式会社]]ではないことから[[会社法]]の適用はなく、また、放送法にも外部監査についての規定がないため）。一方で会計検査院による監査を受け、予算決算は国会の承認を得る必要があり、一定の監視下にあるとも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===NHK民営化の課題===&lt;br /&gt;
民営化にあたって、NHKが放送している[[国会中継]]や[[学校放送]]のような、公共性は高いが収益性が低かったり視聴率が獲れない番組の継続が問われる。[[テレビ朝日]]や[[テレビ東京]]をはじめ、民放の多くが学校放送を[[打ち切り]]としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKを株式会社化する際、政府がその株式を保有した場合[[議決権|株主議決権]]を通じた国家の干渉の可能性や、[[国営放送]]と化し[[プロパガンダ]]（ホワイト・ブラック両方の）に用いられる可能性が考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
持株会社ではない完全民間企業（会社法上の株式会社）とした場合でも、放送法上では非[[一般放送事業者]]として受信料制度を維持することも理論上は可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===NHKの国営化および廃止===&lt;br /&gt;
[[国営放送|国営]]化によることで、受信料制度を廃止してNHKの放送を無料化し、予算（の大半）を国費によって運営すると、NHKが提供しているサービスを維持するためには受信料収入と同額に近い国庫負担が予想される。また、NHKを廃止、つまり法人として解散することは、既契約者からの反発が多く予想される上、16,153人（2004年度、子会社等含む）に上る局員の再[[雇用]]の問題を発生させることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==諸外国の公共放送==&lt;br /&gt;
参考までに、日本以外の公共放送はどのような経営環境にあるか、幾つかの事例を挙げる：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===フランス===&lt;br /&gt;
[[フランス]]では古くから公共放送がCMによる広告収入を得ている。元々、民放[[テレビジョン放送局|テレビ]]・[[ラジオ]]局が存在せず、全局は公共放送を統括する[[フランス国営放送]]（RTF、[[1949年]]～[[1964年]]）、フランス公共放送（[[ORTF]]、1964年～[[1974年]]）の傘下であった。しかし、[[1982年]]に、時の[[共和国大統領 (フランス)|大統領]][[フランソワ・ミッテラン]]の下で、公共放送による放送の独占が廃止され、[[1986年]]には、時の[[フランスの首相|首相]][[ジャック・シラク]]の主導によって、公共放送のうち、視聴率の最も高い[[TF1]]（Télévision Française 1）が民営化、大手建設会社の[[ブイグ]]の傘下となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TF1はその後、新規参入した民放テレビ局である[[ラ・サンク]]を競争の末、倒産に追い込んだ。同様にTF1との競争に破れ、経営難となった公共放送[[フランス2|アンテンヌ2]]（Antenne 2）は、同じ公共放送FR3（France Régions 3）と新たに「[[フランス・テレビジョン]]」として統合することとなった。フランス・テレビジョンは、政府が株式の100%を保有する株式会社である。TF1は現在でも、視聴率と広告収入の両方でトップを独走しており、[[ビデオ]]配給や[[映画]]制作、スポーツ（[[ユーロスポーツ]]）・ニュース（[[LCI]]）専門放送局の運営などにも進出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対して、公共放送フランス・テレビジョンに属するFrance 2は、[[2004年]]の[[平均]]視聴率で、TF1におよそ1.5倍もの差を付けられ、又、[[誤報]]も相次いでいる。F2の財源の約3分の2は、テレビ受信機使用権料（受信料）で賄われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にもフランスには、[[カナル・プリュス|カナル+]]（Canal +）というユニークな地上波の有料テレビ局がある。この[[チャンネル (テレビ放送)|チャンネル]]を視聴するには、[[エンコード|デコーダー]]を購入し、カナル+と視聴契約を結ばなければならない。カナル+は、[[1984年]]に最初の民放局としてスタートしたが、大[[株主]]が政府系企業であったため、政府の間接的な支配を受けていた。後に、政府はこの政府系企業の株式を放出し、カナル+は完全な民間放送となっている。[[2000年]]には、[[ヴィヴェンディ]]及び[[シーグラム]]と合併し、[[ヴィヴェンディ・ユニバーサル]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カナル+は、収入の20%を映画産業へ投資することを義務付けられている代わりに、最新映画の放送が地上波では唯一認められている。さらに、スポーツの独占放映や[[ポルノ]]等、公共放送にはない魅力的なコンテンツが視聴できることから、契約者が順調に増加し、現在では、13ヶ国でおよそ1,400万もの加入件数を誇っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===イギリス===&lt;br /&gt;
[[イギリス]]では[[1985年]]に、[[マーガレット・サッチャー|サッチャー政権]]が公共放送[[英国放送協会|BBC]]（British Broadcasting Corporation）の民営化を目指し、[[文化経済学]]者の[[アラン・ピーコック]]を長とする放送調査委員会を設置したことがある（「ピーコック委員会」）。ピーコック委員会は、視聴者主権と市場原理導入を理由に、BBCの財源として、広告収入ではなく、視聴料収入が望ましいとした。しかし、有料放送はその実現が当面は困難であるため、ピーコック委員会は受信料制度の維持を勧告した。これを受け、サッチャー政権はBBCの民営化を断念した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府による[[世論調査]]では、「受信料は財源としてベストではない」との結果が示された。文化省は[[2005年]]に、次なる特許状の有効期限である[[2016年]]までは受信料制度を継続すると発表したが、それ以降の財源については、数年後に議論することとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした流れの中で、BBCの有料放送化を要求する声も再燃している。BBCの独立諮問[[委員会]]は[[2004年]]に、5～6年以内に受信料制度を改め、[[視聴者]]との[[契約]]料や広告料、公的基金をBBCの新たな財源とするよう文化省に求めた。[[野党]][[保守党 (イギリス)|保守党]]も、受信料制度の廃止を求めるリポートを提出し、話題を呼んだ。英国では、各種[[デジタルテレビ]]の[[世帯普及率]]は既に約62%（2005年）に達している。BBCは[[2004年]]以降、10%以上の人員削減や、商業部門の子会社の売却等、大胆なリストラを進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視聴率の面でBBCの主チャンネルである[[BBC One]]は、先進各国では珍しく民間放送の[[ITV (イギリス)|ITV]]の主チャンネルのITV 1に勝っている。&amp;lt;ref&amp;gt;ただ、[[チャンネル5]]が開局するまでの40年近く民放と呼べる局はITVのみだったこと、BBCはBBC Oneの他に地上波のチャンネルとして[[BBC Two]]があること、また公共放送として設立し広告収入のみで運営する[[チャンネル4]]があると、イギリスの環境は日本と、またヨーロッパとも異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===イタリア===&lt;br /&gt;
[[イタリア]]の公共放送である[[イタリア放送協会]]（RAI）は、受信料と広告料を主な財源としている。イタリアでは、RAIがテレビ・ラジオ放送を独占してきたが、[[1976年]]に、民営の[[ローカル局]]設立を合憲とする[[憲法裁判所]]の[[判決]]が出てからは、放送への参入が事実上、自由化された。もっとも、RAIの独占は、全国放送では相変わらず認められていたため、[[1984年]]には、全国[[ネットワーク (放送)|ネットワーク]]を有する民放が一部の地域で突然の放送停止命令を受けた。この珍事件をきっかけに、[[1990年]]に放送法規が整備されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、民放に対する規制が緩く、ほぼ野放し状態であったことから、[[メディアセット]]社のような寡占企業の台頭をも許した。首相の[[シルヴィオ・ベルルスコーニ]]率いる同社は、現在では、4つの主要民放テレビ局のうち、3つ（Rete 4、Canale 5、Itaria 1）を支配している。ベルルスコーニは、[[テレビ|テレビ放送]]への影響力をさらに強めるため、[[2003年]]にテレビ・ラジオ制度再均衡法（提出した通信大臣の名にちなみ「[[ガスパリ法]]」）を議会で可決させた。この法律によって、RAIの分割民営化が定められたほか、[[マスメディア]]の寡占規制が緩和される事になっていた。時の大統領[[カルロ・アツェリオ・チャンピ]]がガスパリ法への署名を拒否したため、法案は議会へと再び戻されたが、結局、若干の修正を経て2004年に成立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この結果、RAIは、受信料を用いた事業と、広告収入等による事業とに分離され、受信料は公共サービスのみに充てられることとなった。また、政府は[[2005年]]以降、RAIの株式を一部放出した。この計画では、1株主の保有できる株式の上限を全体の1%（子会社等を通しても2%）までとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アメリカ===&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の公共放送は、初めから受信料制度自体が存在しない。また、日本のNHKのような一つの組織ではなく、全米に分散する数百の[[非営利団体|NPO]]によるテレビ局のネットワークという形をとっている。そのネットワークの統括する組織が[[公共放送サービス]]（Public Broadcasting Service、PBS）である（アメリカの民放と同様）。PBSは政府から独立したNPOである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
2000年12月には、当時テレビ朝日社長の[[広瀬道貞]]がNHKの分割民営化に言及している。ただし、民放テレビ・ラジオ局の業界団体である[[日本民間放送連盟]]は、NHK民営化には否定的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
*粟津孝幸 『NHK民営化論』 [[フジサンケイ ビジネスアイ|日本工業新聞社]]、2000年10月。ISBN 4-526-04660-4&lt;br /&gt;
*田原茂行 『視聴者が動いた 巨大NHKがなくなる』 [[草思社]]、2005年9月。ISBN 4-7942-1438-3&lt;br /&gt;
*鈴木秀美 『放送の自由』 [[信山社出版]]、2000年6月。ISBN 4-7972-2165-8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[特殊法人]]&lt;br /&gt;
*[[特殊会社]]&lt;br /&gt;
*[[NHKの不祥事]]&lt;br /&gt;
*[[NHK受信料]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO132.html 放送法全文 （法令データ提供システム）]&lt;br /&gt;
*[http://www.nhk.or.jp/ NHKオンライン]&lt;br /&gt;
*[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;br /&gt;
{{NHK}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えぬえいちけいみんえいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本放送協会|みんえいか]]&lt;br /&gt;
[[Category:民営化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.127.9.47</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=NHK%E3%81%AE%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B&amp;diff=331344</id>
		<title>NHKの不祥事</title>
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				<updated>2016-12-23T10:02:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.127.9.47: /* 外部リンク */ *[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''NHKの[[不祥事]]'''（えぬえいちけーのふしょうじ）。この記事では[[日本放送協会]]（NHK）で起きた問題のある出来事を取り上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
NHKはテレビを設置している国民の[[受信料]]で運営されており、特定の団体や人物に偏った報道は禁止されている上、営利活動は制限されている。にも関わらず、民間企業から金品を受け取ったり、特定の政治家に対する｢配慮｣を行ったりするなどのケースが見られる。民間企業なら[[懲戒解雇]]になるような事例においても謹慎や有期限停職などの処分で済ます事例が見られた。その後、世間でNHKの体質が糾弾され、近年になって懲戒[[免職]]になるケースが増えてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[2003年]]以前==&lt;br /&gt;
*[[1976年]][[8月24日]]、当時の会長・[[小野吉郎]]が[[ロッキード事件]]で逮捕され[[保釈]]中だった[[田中角栄]]を見舞ったことが問題となる。小野は[[日本放送労働組合]]の運動などにより辞任に追い込まれた。&lt;br /&gt;
*[[1981年]][[2月4日]]、『[[ニュースセンター9時]]』で放送を予定していた特集「ロッキード事件五年－田中角栄の光と影」で政治関連部分の一部が突如、当時報道局長だった[[島桂次]]の業務命令で放送中止に。&lt;br /&gt;
*[[1991年]][[4月]]、放送衛星の打ち上げ失敗の問題を巡って、当時の会長・島桂次が国会の逓信委員会で滞在場所について虚偽の答弁をしたことが問題となり、7月に会長職を引責辞任した。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]に放送された[[NHKスペシャル]]『禁断の王国・ムスタン』に[[やらせ]]があった。同番組の制作にあたって、[[日産自動車]]の協賛（自動車2台と1000万円以上と言われる資金）を受けていたことが発覚。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]から[[2000年]]にかけて行われた『BSジュニアのど自慢』のチーフ・プロデューサーが番組製作に協力したイベント関連会社社長に4888万6600円を支払い、その一部を返金させ、使った。手口としては番組に参加していない放送作家が参加したように見せかけた。NHKはチーフプロデューサーと会社社長を[[詐欺#詐欺（刑法）|詐欺]]で[[告訴]]した（チーフプロデューサーとイベント会社社長は詐欺容疑で2004年[[12月4日]]に逮捕され、同年[[12月24日]]に起訴された）。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]の『[[紅白歌合戦]]』に出演したバンドの事務所に745万5000円を余分に支払った。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]から[[1997年]]にかけて、当時のソウル支局長が、韓国の番組製作会社にNHKに対し多額の請求をさせ、その製作会社から返金をさせた。この事件により支局長は不正な経理について処分を受けている。NHKは返金された金は取材費などに利用したとして、支局長に返金を求めていない。&lt;br /&gt;
*「宇宙新時代プロジェクト」に所属していた職員2人がカラ出張。&lt;br /&gt;
*[[2002年]][[4月28日]]に放送されたNHKスペシャル『[[奇跡の詩人]]』で、取り上げられた治療法に科学的根拠がほとんど無いことがインターネットを中心に指摘された。また、関連書籍を発行した[[講談社]]とのタイアップ疑惑も指摘された。&lt;br /&gt;
*[[2002年]][[12月28日]]に[[大阪放送局]]の下請業者が『[[ゆく年くる年]]』撮影照明ライトを固定するため、[[東大寺]]の鐘楼（国宝）に釘を打ち込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[2004年]]==&lt;br /&gt;
*[[2004年]]の7月から8月に開催された『[[プロジェクトX～挑戦者たち～]]』に関するイベント「プロジェクトX21」をめぐり、NHKは取り上げられた企業に資料の提供と「協賛金」を要請した。[[関西電力]]等の企業としては「広告費」として支出したが、これでは宣伝になるのではないかと指摘されている。&lt;br /&gt;
*この他、『[[BSジュニアのど自慢]]』に関する不祥事も発覚している。&lt;br /&gt;
*～2004年、職務が変わらないにもかかわらず、年功的に昇給する「わたり」や昇給短縮が給与慣行として行われている現状を、[[衆議院]]総務委員会において[[公明党]]の[[河合正智]]議員が指摘。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・紅白歌合戦の元プロデューサーによる四干八百八十八万円の制作費不正支出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・前ソウル支局長・宮尾篤による総額約四干四百万円の架空経費計上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・編成局のエグゼクティブプロデューサーら二人がカラ出張で約三百二十万円を横領。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・岡山放送局の放送部長が平成八年二月から九年十二月、実在しない二つの店の飲食費を不正に同局に請求、口座に計約九十万円を振り込ませた。職員の指摘で発覚、元部長は着服を認め全額を返済し、衛星放送局に異動後の十一年、懲戒免職処分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、これらの受信料を流用した金銭スキャンダルは「氷山の一角」に過ぎない。そもそも前ソウル支局長の件などは、七年も前に発覚していたのを、ずっと隠蔽し続けていたのである。&lt;br /&gt;
　「九七年にソウル支局長に赴任した岸俊郎さんが、前任の宮尾篤支局長の時代に裏金作りが行われていたことを発見したのです。ところが当時の報道局上層部は、岸さんに『外部のメディアには絶対に喋らないでくれ』と懇願し、宮尾さんを転勤させるだけでうやむやに処理しようとした」（ＮＨＫ国際部関係者）&lt;br /&gt;
　あまつさえ宮尾氏は、今年七月にソウル支局長に復帰を遂げた。この信じがたい人事についてＮＨＫは、「韓国の言葉に精通し、人脈もあるので再び派遣する必要があった」と説明したが、これは誰弁に過ぎない。&lt;br /&gt;
　「政治部出身の宮尾さんは赴任当初はまったく韓国語が話せませんでした。彼が毎晩のように豪遊していた『漢南洞（ハンナムドン）』という地域は、日本人向けのカラオケスナックばかりで、韓国人が足を運ぶ場所ではありません。裏金を取材費に使っていたとは、とうてい信じられません」（他社のソウル特派員経験者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不祥事を受けて、2004年[[9月9日]]に衆議院総務委員会では[[海老沢勝二]]会長の[[参考人]]招致を行ったが、普段は国会を中継するNHKがこの日だけは「[[編集権]]の問題」として中継せず、[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]と[[テレビ神奈川]]が京浜地区で生中継を行った。&lt;br /&gt;
2004年[[9月11日]]に総合テレビとラジオ第一放送で1時間の謝罪番組が放送され、総務委員会の様子の一部が放送された他、海老沢も出演し謝罪した。又、同年12月4日放送の『[[NHKニュース7]]』でも一連の制作費不正支出事件に関してのお詫び放送に出演した。&lt;br /&gt;
同年12月19日には『[[NHKに言いたい]]』というタイトルで視聴者からの声を海老沢と外部の有識者の出演で放送。海老沢は9月9日に国会の参考人招致を生中継しなかった事を判断ミスだったと陳謝し、NHK再建に向けて取り組んでいくと表明した。2005年1月25日に会長を辞任したが、顧問に就任。週刊紙等で多額の退職金及び顧問料が支払われると報じられ、さらに批判を浴びた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[2005年]]==&lt;br /&gt;
*[[2月10日]]、1998～2002年に[[シンガポール]]駐在事務所に特派員として派遣されていた職員2名が契約カメラマンの報酬金額を水増ししてNHKに報告していた。総額は795万円に及ぶ。これを受けてNHKは職員2名に対する[[免職|懲戒停職処分]]（国際放送・[[NHKワールド・ラジオ日本]]のチーフプロデューサーに対し停職6ヶ月、放送総局・解説委員主幹に対し停職3ヶ月）にすると共に、上司だった当時の[[バンコク]]支局長ら2人に減給、当時の報道局長ら5人に対しても厳重注意処分を行った。&lt;br /&gt;
*[[5月19日]]、NHKはスタジオセットの[[CG]]作成に絡み、計約470万円の経費を着服したとして、番組制作局映像デザイナー部の職員(39)を26日付で[[免職|懲戒免職処分]]にすると発表した。この職員はCG作成を外部に注文したように装い、4回に渡って委託料を着服した。内2回は元チーフプロデューサーの番組製作費詐欺などの一連の不祥事が明らかになったにもかかわらず続けていた。&lt;br /&gt;
*[[5月22日]]、『[[プロジェクトX～挑戦者たち～]]』第171回（5月10日放送）の「ファイト！町工場に捧げる日本一の歌」で、取り上げられた[[大阪府立淀川工科高等学校|大阪府立淀川工業高校]]の当時の状況について、事実に反する描写がされていた事がOB達からの指摘で発覚。NHKはコンテンツ掲載の一時保留、再放送の再検討を表明。&lt;br /&gt;
*[[11月2日]]、[[銃砲刀剣類所持等取締法|銃刀法]]違反で[[逮捕]]されて罰金10万円の略式命令を受けた[[NHK横浜放送局|横浜放送局]]の職員（53）が出勤停止2日の懲戒処分を受け、直属の上司ら2人も厳重注意の処分を受けた。&lt;br /&gt;
*[[11月5日]]、休職中だった[[NHK大津放送局|大津放送局]]の記者（24）が[[大阪府]][[岸和田市]]内での[[放火及び失火の罪|放火]]未遂容疑で逮捕。4月から5月にかけて[[滋賀県]][[大津市]]内で起こった一連の放火を自供した。この記者は[[12月16日]]付で懲戒免職処分となった。&lt;br /&gt;
*[[11月15日]]、 [[黒田清子|紀宮清子]][[内親王]]と[[東京都]]の職員である[[黒田慶樹]]の結婚の模様を中継する際に[[宮内庁]]から自粛要請が出されていた[[ヘリコプター]]による[[空撮]]を実施したとして、その後の記者会見にてNHK記者2人が会場から閉め出される（NHKによる[[代表]][[撮影]]は予定通り行われた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[2006年]]==&lt;br /&gt;
*[[4月11日]]、報道局スポーツ報道センターのチーフプロデューサー(43)が[[カラ出張]]を約240回繰り返し約1700万円を着服。NHKは、当初内部調査により発覚と発表したが、その後外部からの指摘であった事が判明。処分は[[懲戒免職]]。カラ出張の内11万円分について、詐欺と詐欺未遂で刑事告訴（6月13日）。&lt;br /&gt;
*[[4月25日]]、番組制作局（当時）ベテランプロデューサーが[[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]の番組『[[爆笑オンエアバトル]]』DVD化に絡み、4年間、制作会社から[[交際費]]として現金280万円を受け取る。所得として[[確定申告]]もしていなかった。処分は[[譴責]]処分（6月14日発令）。刑事告訴は無し。&lt;br /&gt;
*[[5月17日]]、[[NHK横浜放送局|横浜放送局]]の30代の男性職員が[[健康保険証]]の[[偽造]]や[[偽名]]を使用する事で、[[ホテル]]や[[スポーツクラブ]]の割引サービスを不正利用。処分は停職4ヶ月。刑事告訴は無し。&lt;br /&gt;
*[[5月20日]]、[[NHK富山放送局|富山放送局]]の放送局長（54）が富山市内のホームセンターで5000円相当の商品を万引きしたことが10月になって発覚。NHKはこの局長を更迭し、停職3ヶ月の処分とした上で、この放送局長から出されていた退職願を受理した。&lt;br /&gt;
*[[5月26日]]、[[NHK山口放送局|山口放送局]]の放送局長(54)が出張旅費で不正な経理処理を行い約51万円（29件分）を着服。辞意を表明したが、NHKでは退職を認める前に報道局付に異動させ、事実関係の確認を行った。処分は停職1ヶ月。刑事告訴は無し。&lt;br /&gt;
*[[6月2日]]、報道局副部長(47)が私的な会食の領収書を使って、計28回、約15万円を受領。業務上必要な専門家による勉強会に28回参加し、その参加費用であるというが、NHKは個人が特定されるという理由で、参加したとされる勉強会や会費については非公開。処分は減給処分（1日分の給与を半額にする）。刑事告訴は無し。&lt;br /&gt;
*[[6月6日]]、スポーツ報道センター管理職（当時）が2000年から2001年にかけて出張経費5件分約8万円を着服。処分は減給処分（1日分の給与を半額にする）。刑事告訴は無し。&lt;br /&gt;
*同日 スポーツ報道センター職員(当時）が2001年から2004年にかけて出張経費7件分約10万円を着服。処分は[[譴責]]処分。NHKによる緊急調査により、不適当な支出が約300件見つかった事が6月6日発表された。約260件分については非公表という事になる。&lt;br /&gt;
*[[6月16日]]、[[NHKエンタープライズ]]が今年2月、新宿[[歌舞伎町]]でドラマの撮影を行った際に、[[暴力団]]関係者に現金10万円を渡す。一部週刊誌に報じられた内容を元に、NHKが[[警察]]に調査を依頼。エグゼクティブプロデューサーを[[譴責]]処分。常務取締役とドラマ番組部長を[[訓告]]処分&lt;br /&gt;
*[[6月21日]]、[[NHKさいたま放送局|さいたま放送局]]の集金員が非常識な時間に集金する事を注意されたため、殴り、つばをかけ、全治5日の怪我を負わせる。傷害容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
*[[6月23日]]、[[NHK沖縄放送局|沖縄放送局]]の集金員が『[[NHK受信料拒否の論理]]』の著者である[[本多勝一]]について「現在、滞納分も含めて全て払っている」と嘘の説明した。NHKは、本多が受信料を払っていない事を再確認し、受信料支払い拒否を続ける本多に文書で謝罪した。なお本多は自宅にテレビが有る事を著書の中で明言している。&lt;br /&gt;
*[[6月29日]]、受信料集金委託先の20代の集金員（当時）が4月中旬、集金した受信料を不正に詐取。5月中旬、退職後も、持ち出した個人情報を元に受信料名目で金を搾取。被害金額約5万円。詐欺罪による告発を検討中。&lt;br /&gt;
*[[7月21日]]、[[NHK大阪放送局|大阪放送局]][[堺営業センター]]の男性地域スタッフ（40代）が自宅の私用パソコンにインストールされた[[ファイル共有ソフト]]により、個人情報223件を流出。規則に反して自宅にて個人情報を保管していた理由について、NHKは（地域スタッフが）業務利用のために持ち出したと発表。&lt;br /&gt;
*[[7月28日]]、[[NHKサービスセンター]]文化事業部の男性職員（38）が00～04年度にかけてＮＨＫ杯国際フィギュアスケート競技大会の当日入場券の売り上げなどを管理する口座から約370万円を着服。センター側は、売り上げ明細の提出を義務付けず、口座のチェックを行わない等、管理体制がずさんであったため、不正に気付かなかった。外部からの問い合わせにより発覚。処分は[[懲戒免職]]。刑事告訴を検討中。&lt;br /&gt;
*[[11月22日]]、[[NHK報道局]]男性記者（31）10月28日未明、中野区中央で自転車を盗み、酒気帯びのまま運転していた所を警察に職務質問され発覚。書類送検される。&lt;br /&gt;
*[[12月12日]]、制作局ディレクター 男性（46）が12月11日午後6時ごろ、渋谷区の路上で大麻を所持していた為逮捕。覚醒剤の所持も認める。&lt;br /&gt;
*[[12月17日]]、ライツ・アーカイブスセンターアーカイブス部の男性職員(30)が16日午後7時半ごろ、御茶ノ水―浅草橋駅間を走行中の普通電車内で、男子学生の[[臀部]](でん部)を約3分間触った疑い。処分は停職1ヶ月（3月7日発表）&lt;br /&gt;
*[[12月31日]]、2006年紅白歌合戦で、「[[DJ OZMA]]」とのバックダンサーとして出演した女性ダンサーが上半身裸に見えるようなボディスーツを着込んで出演。視聴者からの抗議が殺到したため、司会者が番組中にお詫びをしたほか、ホームページでもお詫びが掲載された。NHKはリハーサル時と衣装が違っていたとし、DJ OZMA側の責任であるとしているが、制作・著作NHKと表記しており、放送法によれば本放送の全ては放送事業者の責任であり、今回の放送内容が放送法に抵触する可能性があると指摘されている。この事件は[[YouTube]]を通じ全世界に配信され、更には海外でも珍事として報道された。[[2007年]][[1月4日]]になると、NHK[[橋本元一]]会長が新年挨拶でこの件に触れ謝罪した。その後[[放送倫理・番組向上機構|BPO]]で問題となり、回答要請を受けた。&lt;br /&gt;
:ちなみに[[2007年]][[1月1日]]未明に生放送で放映された、[[TBS]]系『[[COUNT DOWN TV|CDTV]]スペシャル』にも同様の衣装で出演し、TBSにも抗議が殺到した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[2007年]]==&lt;br /&gt;
*[[2月7日]]、NHKテクニカルサービス社員(39)が強制わいせつの現行犯で逮捕される。容疑者は5日午後11時20分ごろ同区豊島の路上で帰宅途中の高校3年の女子生徒(17)のスカートの中に手を入れ下腹部などを触った。「好みの女性だったので欲情を抑えきれなくなった」などと容疑を認めている。&lt;br /&gt;
*[[2月16日]]、（株）NHK情報ネットワークの社員がWinnyを利用し暴露ウィルス踏み、PC内の番組資料やアナウンサーのメールアドレス、日記を流失。NHKのネット上の発表&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/070216.html 個人情報を含む取材情報の外部流出について]」 日本放送協会、2007年2月16日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[3月20日]]、NHKテレビニュース部職員 男（報道では実名）(31)が20日未明、川崎市多摩区中野島6の市道で50代の男性を車ではねて死亡させる。業務上過失傷害容疑で現行犯逮捕される。一部の報道によると「人だとは思わなかった」、「道路に何かがあると思っていたが対向車に気をとられひいてしまった」と供述しているという。&lt;br /&gt;
*[[3月21日]]、NHK報道局経済部記者　男（匿名報道)(32)が16日未明、東京都世田谷区桜丘のアパートに忍び込み、住居侵入の現行犯で逮捕される。&lt;br /&gt;
*[[4月5日]]、[NHK熊本放送局http://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E7%86%8A%E6%9C%AC%E6%94%BE%E9%80%81%E5%B1%80]の村上格（いたる）局長(55)が3月20日に熊本市内の居酒屋で開かれた放送部ニュースセクションの送別会でスタッフ女性3人に手や腕に触るセクハラ行為をしたとされ、他の参加者から「やり過ぎだ」との声が出たという。直後から局内でも「セクハラ行為」とのうわさが広まり、放送部の管理職が村上局長を含む参加者に２日から個別の聞き取り調査を始めた。処分は解職。&lt;br /&gt;
*4月13日、NHK松江放送局の男性記者（49）がスーパーでおにぎりを万引したとして書類送検され、浜田簡裁から窃盗罪で罰金20万円の略式命令。2005年10月にも浜田市で弁当を盗んだという。「レジに行列ができていて、ついポケットに入れてしまった。事の重大さから言い出せなかった」などと話しているという。&lt;br /&gt;
*4月14日、NHK大阪放送局が捜査中の傷害事件における[[暴力団]]幹部の[[容疑者]]に別人男性の顔を当てて放送した。NHK大阪放送局は訂正放送を行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[2008年]]==&lt;br /&gt;
;[[1月17日]]複数のNHK局員がインサイダー取引&lt;br /&gt;
:[[ゼンショー]]が[[カッパクリエイト]]をグループ会社化するという情報を原稿システムの端末から知ったNHK局員が株の不正取引を行っていたことが明らかになった。取調べに対して「1回あたり約40万円ほどの儲けがあった」と局員は供述している。ＮＨＫによると、調査を受けたのは、報道局テレビニュース部制作記者（33）、岐阜放送局放送部記者（30）、水戸放送局放送部ディレクター（40）。証券取引等監視委員会の調査を受けた３人のうち２人が、勤務時間中にもかかわらず勤務先から自宅へ戻り、パソコンから回転ずしチェーンの株の買い注文を出していた。（ＮＨＫの内部調査）&lt;br /&gt;
:NHKによると調査を受けたのは報道局テレビニュース部制作記者(33)、岐阜放送局放送部記者(30)、水戸放送局放送部ディレクター(40)。3人はいずれも同年4月10日付で懲戒免職となった。&lt;br /&gt;
:NHKの内部調査では[[証券取引等監視委員会]]の調査を受けた3人の内2人が勤務時間中にも関わらず勤務先から自宅へ戻りパソコンからのカッパクリエイト株の買い注文を出していた。残る1人は勤務中に携帯電話のサイトを通じて購入。カッパクリエイトは取材時に「インサイダー情報にあたるので注意して欲しい」とNHK側に伝えていた。&lt;br /&gt;
;[[1月30日]] NHK経営委員会の委員が経営する企業が7年間で1億5千万円の所得隠し&lt;br /&gt;
:1月30日までに、NHK経営委員会の[[wiki:菅原明子|菅原委員]]が社長を務める会社が国税局の調査を受け、2007年1月までの7年間で1億5千万円の所得隠しを指摘された。なお以前にも菅原委員は[[疑似科学]]である[[マイナスイオン]]の流行に加担したという批判もあり、委員は辞意を表明した。&lt;br /&gt;
;[[2月18日]] NHK職員、イベント会場で私物ノートPCを使ってわいせつ映像を流す&lt;br /&gt;
:2月11日、NHK放送センターで開かれていた技術展示会で、55歳の男性職員が私物のノートPCでわいせつ映像を再生した。この職員は5日間の出勤停止処分となった。&lt;br /&gt;
;[[3月28日]] 落語番組パーソナリティ、音源を盗用&lt;br /&gt;
:2月10日に[[NHKラジオ第1放送]]で放送された「[[ラジオ名人寄席]]」で、[[パーソナリティ]]の[[玉置宏]]が、[[東京放送|TBS]]が保有している[[林家正蔵]](8代目)の落語の音源を無断で使用していたことがリスナーから指摘された。この他にも14回分が盗用の可能性がある。玉置が責任を取って降板し、番組は打ち切りとなった。&lt;br /&gt;
;[[4月4日]] NHK、記者ら3人を懲戒免職 インサイダー問題&lt;br /&gt;
:放送前の特ダネ原稿で得た情報をもとに株のインサイダー取引をした30代の報道局テレビニュース部制作記者と、同じく30代の岐阜放送局記者、40代の水戸放送局ディレクターを懲戒免職。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2009年 ==&lt;br /&gt;
* [[3月5日]]、『[[クローズアップ現代]]』取材中に外部プロダクションのカメラマンらが[[線路 (鉄道)|線路]]からほとんど離れていない場所に三脚を立て、列車の運行を妨害。&lt;br /&gt;
* [[10月2日]]、NHK旭川放送局のディレクターが不発弾4発を局内に持ち帰り2週間保管していたことが判明。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]]、[[Winny]]の開発者が著作権法違反幇助の罪に問われている問題で、京都地裁での公判中にNHK京都放送局司法担当の記者が被告に対して弁護方針を批判した上「インタビューに出て本音をさらせば執行猶予がつくのは間違いない」とインタビューに応じることを手紙で求めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2010年 ==&lt;br /&gt;
* [[7月]]、[[NHK大阪放送局|大阪放送局]]企画部所属の男性職員が、東京の本局の技術局総務部に異動した際に、自らが管理していた[[携帯電話]]や[[ノートパソコン]]などを無断で持ち出し私的通話などに利用。この職員は、翌[[2011年]][[6月16日]]に[[懲戒免職]]処分となった。。&lt;br /&gt;
* [[7月2日]]、NHKの関連団体・[[NHKサービスセンター]]で、派遣従業員として勤務していた女性について、名目は専門業務[[労働者派遣|派遣]]だったにもかかわらず、実際は庶務的な一般の職務に就かされていたとして、[[東京労働局]]が同サービスセンターに対し「[[偽装派遣]]である」として指導を行い、同センターが直接雇用に切り替えていたことが判明した。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]]、[[大相撲野球賭博問題]]に関して、報道部スポーツ局の記者が、[[警視庁]]の[[家宅捜索]]の前に「事前に強制捜査情報」を漏洩した疑いで、[[証拠隠滅罪]]の疑いで[[記者]]が警視庁の取り調べを受けていることが判明した。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2011年 ==&lt;br /&gt;
* [[1月1日]]、NHK首都圏放送センター職員が、帰省中に路上駐車していた他人の車のドアを勝手に開け、車内を物色した疑いで愛媛県警松山南署に窃盗未遂容疑で現行犯逮捕された。&lt;br /&gt;
* [[1月3日]]、NHK松江放送局のディレクターが、男子高校生の着替えを盗撮しようとスポーツセンターの更衣室に忍び込んだとして、静岡県警沼津署に建造物侵入の現行犯で逮捕された。&lt;br /&gt;
* [[2月]]、[[NHK札幌放送局|NHK札幌放送局千歳報道室]]の20代の男性記者が無免許であるにもかかわらず、[[2009年]][[9月]]から2011年[[1月|1月末]]まで、報道室の車を運転していたことがわかった。同時に、[[2010年]][[6月]]から同年9月まで車検切れのままでこの車を運転していたこともわかった。この記者は2011年2月21日付（同年2月28日発令）で[[懲戒免職]]となった。&lt;br /&gt;
* [[2月8日]]、[[NHK千葉放送局]]で[[千葉県警察|千葉県警]]を担当する女性記者が、同県警の男性[[警部]]と[[不倫|不適切な関係]]を持っていたことが発覚した。同県警は当該の警部を[[2010年]][[12月]]に[[戒告|戒告処分]]としているが、NHK側はこの件については一切コメントしていない。&lt;br /&gt;
* [[2月17日]]、[[NHK名古屋放送局]]の男性職員が、[[NHK静岡放送局]]に技術支援のために派遣されていたが、その間に放送機材を盗んでいたことが判明し、[[静岡県警察|静岡県警]]に逮捕された。&lt;br /&gt;
* [[2月18日]]、[[金沢市]]在住の20歳代の主婦が2月に入って行方不明となり、[[NHK金沢放送局]]の男性の委託[[カメラマン]]が、事情を知っているとして[[石川県警察|石川県警]][[金沢西警察署]]で事情を聴かれていたが、このカメラマンは同日朝に[[自殺]]を図り、一時意識不明の重体となっていたが、その後回復し、28日、[[死体遺棄]]容疑で逮捕された。この件に関して金沢放送局はコメントを発表したものの、記者会見は一切開かなかった。&lt;br /&gt;
* [[8月7日]]、世田谷区内を走っていた小田急線車内で女性のスカートの中を盗撮したとして、NHKの49歳の青少年・教育番組部のチーフプロデューサーが、都迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に逮捕された。&lt;br /&gt;
* [[9月16日]]、前日17:45頃、町田市内の商業ビル女性服売り場で、靴に仕込んだ小型カメラを使い女性店員のスカートの中を盗撮したとして、NHK千葉放送局技術部の33歳の男性職員が現行犯逮捕された。発見された際、男性は犯行発覚を隠すためSDカードを録画機器から引き抜き破壊していた。&lt;br /&gt;
* [[10月17日]]、情報番組「[[あさイチ]]」内で、[[東日本大震災]]による[[福島第一原子力発電所事故]]の影響で発生した[[放射性物質]]に関して、食事に含まれる[[セシウム]]の[[放射線]]量について、誤った数値を放送していた。&lt;br /&gt;
* [[11月]]中旬、[[NHK教育テレビジョン|Eテレ]]の料理番組・『[[楽ごはん]]』に、講師役の[[グラビアアイドル]]が胸元を大きく開き胸を強調した状態で出演していたことが発覚し、金田新・放送総局長が「度を越した演出だった」として謝罪する事態となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2012年 ==&lt;br /&gt;
* [[11月14日]]、[[おはよう日本]]平日担当の[[森本健成]]アナが[[痴漢]]容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2013年 ==&lt;br /&gt;
=== 「ネット弁慶は東北のボランティアに行け！」NHK公式アカウントはなぜ炎上した？(2013年2月) ===&lt;br /&gt;
NHKのTwitterアカウントが大炎上している。このアカウントは業務に関連する情報だけでなく、時々ゆるい投稿をすることで人気があり、フォロワー数は50万人以上。筆者も、成功している公式アカウントとして記事で紹介したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、想像していなかった事件が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2月18日、突然「(゜ー゜*)。oO（ヘイトスピーチをまき散らすだけで、まるで何か世の中の役に立つことをやっている気になっているようなネット弁慶さんたちには、1度でいいから東北へ行ってボランティアでもしてきなよ、と言いたい。かなり本気で言いたい）(1号)」とツイートしたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
突っ込みどころはいくつもある。まず、このツイートになんの脈絡もないこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その手の会話やニュースからの流れならまだわかるが、「(&amp;gt;Д&amp;lt; ；)これからまたまた会議だよお… (1号)」というツイートの後というのは唐突すぎる。そしてターゲットとした「ネット弁慶」もいただけない。ヘイトスピーチをまき散らすユーザーが最悪なのは論をまたないが、それをネット弁慶とイコールで結んだのが失敗その1。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに「東北へ行ってボランティアでも」の「でも」が失敗その2。筆者がライターだからと言うわけではなく、この「でも」に反感を感じた人も多い。東北とボランティアの両方を貶めているように読める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに失敗は続く。当然、Twitterユーザーから反論や批判のコメントが届いたのだが、それに対する返答が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「(゜ー゜*)。oO（平たく言えば、少しくらいリアルな場でも誰かの役に立てるといいよね、ってことなんだけどさ） (1号)」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と来た。そのほかの返答も上から目線で、極め付きは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「東北についてのヘイトスピーチをまき散らしている人たちには、もし出来ることならば、いちど東北へ行って自分の目で見て欲しい、匂いや音を感じて欲しい、そこで暮らす人たちと話して欲しい、と言いたい。（これなら伝わる？）」という弁解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「東北についてヘイトスピーチをしている」という流れはまったくないし、一番やってはいけないのが「（これなら伝わる？）」だ。担当者は絶対に謝りたくないので、イライラして書いた雰囲気がビンビンと伝わってくる。当然、これは火に油を注ぐ結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は、完全スルーモードに移行。変な対応をするくらいなら黙っていたほうが正解だが、炎上のタネはほかのところから追加される。NHK中央番組審議会委員の[[駒崎弘樹]]氏が、NHKのツイートに賛同を示したのだ。それに反発したコメントには「安定のネトウヨクオリティwww」と反撃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットユーザーは、駒崎弘樹氏が代表を務める団体がNHKのテレビ番組に取り上げられたことを突き止め、ネット攻撃を開始した。NHK中央番組審議会委員は、放送番組のクオリティを向上させるためのチェック機関。そこのメンバーが代表になっている組織をテレビに出すのは、癒着と思われても仕方がない。2chでは、現時点で80スレを突破。過去トップ10に入る勢いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ、NHKのような公共放送がこのようなことをしでしたのか？　SNSの影響力も考え、投稿を別の人がチェックするフローをかませればいいだけではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「東北にヘイトスピーチをする人は、ボランティアに行って実体験すれば考えが変わると思いますよ」とでもしておけば炎上はしなかっただろうし、上から目線の反論も、チェックする人がいれば止められたはず。そして、炎上に気がついたら即謝罪して、ツイートを削除すべきだ。きちんとした謝罪があれば、下火になる可能性は高い。一番ひどいのがツイートを黙って削除すること。次にひどいのが謝罪になっていない言い訳文を公開することだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に大きな炎上が起これば、この話題は終息する。しかし、ネット上には永遠に記録されてしまう。企業公式アカウントの運用は難しいものではあるが、天気の話題だけというのもつまらない。効果的に運用するなら、担当者のバランス感覚に加え、チェック体制の強化が必要になるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2014年 ==&lt;br /&gt;
=== 同僚13人の財布から140万円盗む。NHK副部長を懲戒免職(2014年3月) ===&lt;br /&gt;
NHKは26日、同僚の財布から現金を繰り返し盗んだとして、横浜放送局かながわ東営業センターの戸崎光弘副部長(49)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。被害額は同僚13人で計約140万円に上る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKによると、戸崎元副部長は[[平成24年]]ごろから約2年間、[[川崎市]]中原区の職場で、同僚13人の財布から数千円から数万円の現金を繰り返し盗んでいた。受信料の被害は確認されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2月上旬、同僚の1人が財布から現金がなくなっているのに気付き、内部調査で判明。戸崎元副部長は「生活費の一部として使った」と話し、13人に対して被害額を弁済したという。戸崎元副部長は[[平成23年]]6月から同センターに勤務し、受信契約交渉を担当する管理職だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKは「コンプライアンスの徹底を進めている中で誠に遺憾。改めて綱紀粛正に努める」とコメントした。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
1月。渋谷五時の塚本が麻薬持っていたとして逮捕された&lt;br /&gt;
=== 一般人へのインタビューは仕込み ===&lt;br /&gt;
[[Image:NHKやらせインタビュー1.jpg|300px]]　[[Image:NHKやらせインタビュー2.jpg|300px]]　[[Image:NHKやらせインタビュー3.jpg|300px]]　[[Image:NHKやらせインタビュー4.jpg|300px]]　[[Image:NHKやらせインタビュー5.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組改編==&lt;br /&gt;
不祥事をふまえた上で、NHKでは経営体質の改善を図る一環として、[[2006年]][[4月]]からの全面大改編を実施したが、それの準備として[[2005年]][[10月]]と2006年[[1月]]にも番組編成の一部改編が行われた。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[10月]]改編では、総合テレビで10時からと16時からの放送を視聴者からの要望が多かった番組のアンコールに当てる。また『[[お昼ですよ!ふれあいホール]]』を廃止して、『[[スタジオパークからこんにちは]]』第1部として平日は『[[生中継ふるさと一番!]]』、金曜日のみ『[[金曜バラエティー]]』を編成した。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[1月]]には、『[[プロジェクトX～挑戦者たち～]]』の2005年[[12月]]での終了に伴い、『[[プロフェッショナル 仕事の流儀]]』を新番組として編成。また土曜日の22時から[[土曜ドラマ (NHK)|連続ドラマ枠]]、23時台にも新情報ワイド番組『[[つながるテレビ@ヒューマン]]』を新設するなど、夜間の番組も見直しが行われた。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[4月]]以後は『[[NHKニュース10]]』を事実上『[[NHKニュース9]]』と統合する新報道番組『[[ニュースウオッチ9]]』を設置する等の全面改正を行った。また、教育テレビジョンとデジタル衛星ハイビジョンの24時間放送（教育テレビ・深夜の『[[ETVライブラリー]]』など）を災害・地震などの緊急時や特別編成が行われる場合を除き中止している。なお、デジタル衛星ハイビジョンの独立型データ放送はこれまでどおり24時間放送を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[NHK民営化]]&lt;br /&gt;
*[[NHK受信料]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.ps-kouryaku.com/ 立花孝志-内部告発] - 元NHK職員の内部告発サイト&lt;br /&gt;
*[http://www18.ocn.ne.jp/~ego/nhk/ NHK元職員の内部告発まとめ] - 2chでの内部告発スレッドのまとめ&lt;br /&gt;
*[http://friendly.blog30.fc2.com/ NHK受信料を考える]&lt;br /&gt;
*[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本放送協会の歴史|ふしようし]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ史]]&lt;br /&gt;
[[Category:メディア問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:個人情報流出事故・事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.127.9.47</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=NHK%E6%9D%AF_(%E7%AB%B6%E9%A6%AC)&amp;diff=331343</id>
		<title>NHK杯 (競馬)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=NHK%E6%9D%AF_(%E7%AB%B6%E9%A6%AC)&amp;diff=331343"/>
				<updated>2016-12-23T10:01:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.127.9.47: *[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{競馬の競走&lt;br /&gt;
|馬場     = 芝&lt;br /&gt;
|競走名   = NHK杯（廃止時）&lt;br /&gt;
|開催地   = [[東京競馬場]]&lt;br /&gt;
|格付け   = GII&lt;br /&gt;
|1着賞金  = 5400万円&lt;br /&gt;
|距離     = 芝2000m&lt;br /&gt;
|条件     = [[サラブレッド]]系4歳(現3歳) [[牡馬]]・[[牝馬]]（指定）&lt;br /&gt;
|負担重量 = 定量（[[牡馬]]56kg [[牝馬]]54kg）&lt;br /&gt;
|創設     = [[1953年]][[5月10日]]&lt;br /&gt;
|特記 = 上位3着までの入賞馬に[[東京優駿]]優先出走権&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''NHK杯'''（エヌエイチケーはい）は、[[日本]]の[[日本中央競馬会]]が[[東京競馬場]]の[[芝]]2000[[メートル]]で施行していた[[競馬]]の[[重賞]]（[[競馬の競走格付け|GII]]）[[競馬の競走|競走]]。[[1953年]]から[[1995年]]までの43年間、[[東京優駿|東京優駿（日本ダービー）]]の[[トライアル競走]]として行われ、上位入賞をした[[競走馬]]には東京優駿への優先出走権が与えられた（着順による優先出走権には変遷がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1953年]]の[[テレビ|テレビ放送]]開始に伴い、[[日本放送協会]] (NHK) では東京優駿（日本ダービー）の実況中継を計画した。その際、有力馬がNHKの[[冠名]]が付くレースで好成績を挙げたのを、放送や新聞等のメディアで取り上げられれば、NHKにとって好都合になると考え、それまで存在しなかったトライアルレースを設置して、その競走にNHKの冠名を付けてもらい、その代わりに優勝カップを提供することを[[農林水産省|農林省]]競馬部に提案した。競馬部としても、トライアルレースを設置することによって、東京優駿への出走馬への注目をさらに集めることができると考え、NHK杯競走の設置に同意した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1回は、[[皐月賞]]の優勝馬の[[ボストニアン]]や2着馬[[ハクリヨウ]]、[[フソウ]]などが出走し、ボストニアンが勝利を飾った。この年の東京優駿は結局テレビ中継できなかったものの、これらの馬がNHK杯競走で好成績を挙げたことをメディアで取り上げられたことでNHKの狙いは達成され、翌年以降は両競走ともにテレビ中継されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京優駿のトライアルレースに相応しく、創設当初は[[皐月賞]]出走組が参戦する傾向が見られ、ボストニアンを初めとする5頭の優勝馬のほか、本競走に出走した11頭の出走馬が東京優駿で優勝を果たしたが、第30回に出走した[[バンブーアトラス]]を最後にNHK杯をステップとして東京優駿に優勝する競走馬は出ることがなく、さらにNHK杯優勝馬の東京優駿優勝に至っては[[1975年]]の[[カブラヤオー]]以降出なかった。[[1980年代]]以降、馬優先の[[ローテーション (競馬)|出走ローテーション]]が競馬界に広まり、東京優駿本番まで中2週の本レースを有力馬の陣営が避けるようになり、皐月賞で好走した馬などはまず出走してこなくなった。必然的に出走馬のレベルは低下し、その競走意義に価値を示すことができなくなった。また、[[中央競馬]]内における[[外国産馬]]の活躍などの影響から、開催プログラムを改定することになり、[[1995年]]の秋にその年の第43回競走を最後に廃止が決まった。なお、東京優駿のトライアルレースとしての機能は翌年に新設された[[プリンシパルステークス]]（OP・東京競馬場・芝2200メートル〈現：芝2000メートル〉）に引き継がれ、NHK杯としては1996年に新設された[[NHKマイルカップ]]（GI・芝1600m）として現在に引き継がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出走条件は3歳（旧4歳）の国内産の[[牡馬]]・[[牝馬]]限定で[[外国産馬]]（1972年 - 1983年までは[[持込馬]]含む）および、[[せん馬|騸馬]]は出走できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この競走のテレビ中継に関してはNHKが優先権を持っていたため、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列の競馬番組では本競走を「ダービートライアル」と呼称していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1953年]] 東京競馬場の芝2000mの競走、NHK杯として創設。&lt;br /&gt;
* [[1955年]] 1着に[[吉屋信子]]所有馬のイチモンジ、2着に[[吉川英治]]所有馬の[[ケゴン]]という、当時の著名[[作家]]の所有馬同士による決着で話題となる。&lt;br /&gt;
* [[1967年]] 厩務員ストライキにより開催順延となった[[皐月賞]]、[[桜花賞]]と同日開催となり、中山競馬場の芝2000mで振替開催。東京優駿は翌々週日曜の開催。 &lt;br /&gt;
* [[1968年]] 東京競馬場の施設改修工事により、施行期日を[[6月16日]]に設定。&lt;br /&gt;
* [[1972年]] 流行性の[[馬インフルエンザ]]の影響で6月に順延開催。&lt;br /&gt;
* [[1973年]] [[ハイセイコー]]がデビュー以来無傷の10連勝を飾る。&lt;br /&gt;
* [[1974年]] 厩務員ストライキにより開催順延となった[[皐月賞]]と同日開催となる。&lt;br /&gt;
* [[1984年]] グレード制導入によりGIIに格付け。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]秋 廃止決定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代優勝馬 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!回数!!施行日!!優勝馬!!性齢!!勝時計!!優勝騎手!!管理調教師!!東京優駿単勝人気!!東京優駿成績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第1回||[[1953年]][[5月10日]]||[[ボストニアン]]||牡3||2:05 0/5||[[蛯名武五郎]]||[[増本勇]]||1番人気||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第2回||[[1954年]][[5月5日]]||[[タカオー]]||牡3||2:05 1/5||[[高橋英夫 (競馬)|高橋英夫]]||上村大治郎||2番人気||2着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第3回||[[1955年]][[5月8日]]||イチモンジ||牡3||2:04 4/5||高橋英夫||[[鈴木勝太郎]]||12番人気||14着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第4回||[[1956年]]5月5日||[[キタノオー]]||牡3||2:04 4/5||[[伊藤竹男|勝尾竹男]]||[[久保田金造]]||2番人気||2着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第5回||[[1957年]]5月5日||[[ヒカルメイジ]]||牡3||2:05 1/5||蛯名武五郎||[[藤本冨良]]||1番人気||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第6回||[[1958年]]5月5日||[[ダイゴホマレ]]||牡3||2:04 2/5||[[伊藤竹男]]||久保田金造||2番人気||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第7回||[[1959年]]5月5日||[[ウイルデイール]]||牡3||2:03 1/5||[[渡辺正人 (競馬)|渡辺正人]]||[[星川泉士]]||2番人気||15着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第8回||[[1960年]]5月5日||ケンマルチカラ||牡3||2:03.7||蛯名武五郎||藤本冨良||||不出走&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第9回||[[1961年]][[5月7日]]||チトセミノル||牡3||2:05.1||[[伊藤修司]]||[[伊藤勝吉]]||||不出走&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第10回||[[1962年]][[5月6日]]||オヤシオ||牡3||2:04.8||[[加賀武見]]||星川泉士||5番人気||19着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第11回||[[1963年]][[5月3日]]||キングダンデイー||牡3||2:04.5||[[野平祐二]]||[[野平省三]]||7番人気||11着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第12回||[[1964年]]5月10日||[[ウメノチカラ]]||牡3||2:03.6||伊藤竹男||古賀嘉蔵||2番人気||2着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第13回||[[1965年]][[5月9日]]||[[ダイコーター]]||牡3||2:03.7||[[栗田勝]]||[[柴田不二男]]||1番人気||2着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第14回||[[1966年]]5月8日||[[ナスノコトブキ]]||牡3||2:05.2||[[森安弘昭|森安弘明]]||稲葉秀男||3番人気||3着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第15回||[[1967年]][[4月30日]]||アラジン||牡3||2:05.5||[[中野渡清一]]||本郷重彦||6番人気||6着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第16回||[[1968年]][[6月16日]]||[[マーチス]]||牡3||2:02.6||[[保田隆芳]]||伊藤修司||1番人気||4着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第17回||[[1969年]][[5月4日]]||カネハヤテ||牡3||2:02.7||加賀武見||[[成宮明光]]||4番人気||12着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第18回||[[1970年]]5月10日||[[アローエクスプレス]]||牡3||2:08.5||加賀武見||[[高松三太]]||1番人気||5着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第19回||[[1971年]][[5月23日]]||[[ヒカルイマイ]]||牡3||2:02.8||[[田島良保]]||[[谷八郎]]||2番人気||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第20回||[[1972年]][[6月18日]]||ランドジャガー||牡3||2:01.2||[[小島太]]||[[高橋直]]||6番人気||5着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第21回||[[1973年]]5月6日||[[ハイセイコー]]||牡3||2:02.3||[[増沢末夫]]||鈴木勝太郎||1番人気||3着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第22回||[[1974年]]5月3日||ナスノカゲ||牡3||2:02.2||[[嶋田功]]||稲葉秀男||3番人気||13着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第23回||[[1975年]]5月4日||[[カブラヤオー]]||牡3||2:06.1||[[菅原泰夫]]||茂木為二郎||1番人気||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第24回||[[1976年]]5月9日||[[コーヨーチカラ]]||牡3||2:02.4||[[領家政蔵]]||[[田中良平 (競馬)|田中良平]]||3番人気||15着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第25回||[[1977年]]5月8日||[[プレストウコウ]]||牡3||2:02.9||[[岡部幸雄]]||加藤朝治郎||8番人気||7着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第26回||[[1978年]]5月7日||[[インターグシケン]]||牡3||2:02.1||[[武邦彦]]||日迫清||3番人気||6着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第27回||[[1979年]]5月6日||[[テルテンリュウ]]||牡3||2:00.8||[[西浦勝一]]||[[土門健司]]||3番人気||3着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第28回||[[1980年]]5月4日||[[モンテプリンス]]||牡3||2:01.8||[[吉永正人]]||[[松山吉三郎]]||1番人気||2着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第29回||[[1981年]]5月10日||[[サンエイソロン]]||牡3||2:03.4||小島太||[[古山良司]]||1番人気||2着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第30回||[[1982年]]5月9日||[[アスワン (競走馬)|アスワン]]||牡3||2:01.5||吉永正人||松山吉三郎||||不出走&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第31回||[[1983年]]5月8日||[[カツラギエース]]||牡3||2:02.9||[[崎山博樹]]||[[土門一美]]||3番人気||6着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第32回||[[1984年]]5月6日||[[ビゼンニシキ]]||牡3||2:04.0||[[蛯沢誠治]]||成宮明光||2番人気||14着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第33回||[[1985年]]5月6日||トウショウサミット||牡3||2:02.3||[[中島啓之]]||[[奥平真治]]||7番人気||18着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第34回||[[1986年]]5月4日||[[ラグビーボール (競走馬)|ラグビーボール]]||牡3||2:03.6||[[河内洋]]||田中良平||1番人気||4着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第35回||[[1987年]]5月10日||モガミヤシマ||牡3||2:01.6||小島太||古山良司||||不出走&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第36回||[[1988年]]5月8日||マイネルグラウベン||牡3||2:02.0||蛯沢誠治||[[栗田博憲]]||5番人気||20着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第37回||[[1989年]]5月7日||トーワトリプル||牡3||2:05.0||[[的場均]]||柄崎孝||8番人気||4着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第38回||[[1990年]]5月6日||ユートジョージ||牡3||2:00.8||[[岡潤一郎]]||[[安藤正敏]]||4番人気||9着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第39回||[[1991年]]5月4日||[[イブキマイカグラ]]||牡3||2:01.9||[[南井克巳]]||[[中尾正]]||||不出走&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第40回||[[1992年]]5月10日||ナリタタイセイ||牡3||2:02.8||南井克巳||[[中尾謙太郎]]||2番人気||7着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第41回||[[1993年]]5月9日||[[マイシンザン]]||牡3||2:00.7||[[松永幹夫]]||[[山本正司]]||4番人気||5着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第42回||[[1994年]]5月8日||[[ナムラコクオー]]||牡3||2:01.9||南井克巳||[[野村彰彦]]||2番人気||6着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第43回||[[1995年]]5月7日||[[マイネルブリッジ]]||牡3||2:01.7||[[田中勝春]]||[[伊藤正徳 (競馬)|伊藤正徳]]||10番人気||7着&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本競走からの東京優駿優勝馬 ==&lt;br /&gt;
東京優駿（日本ダービー）のトライアルレースに相応しく、16頭（うち5頭が優勝馬）の出走馬が東京優駿で優勝をしている。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!回数!!施行日!!馬名!!性齢!!着順!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第1回||1953年5月10日||ボストニアン||牡3||1着||皐月賞優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第2回||1954年5月5日||[[ゴールデンウエーブ]]||牡3||7着||皐月賞7着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第3回||1955年5月8日||[[オートキツ]]||牡3||8着||皐月賞10着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第5回||1957年5月5日||ヒカルメイジ||牡3||1着||皐月賞2着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第6回||1958年5月5日||ダイゴホマレ||牡3||1着||皐月賞3着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第7回||1959年5月5日||[[コマツヒカリ]]||牡3||3着||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第9回||1961年5月7日||[[ハクシヨウ (1958年生)|ハクシヨウ]]||牡3||4着||皐月賞10着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第16回||1968年6月16日||[[タニノハローモア]]||牡3||3着||皐月賞6着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第17回||1969年5月4日||[[ダイシンボルガード]]||牡3||4着||皐月賞14着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第18回||1970年5月10日||[[タニノムーティエ]]||牡3||2着||皐月賞優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第19回||1971年5月23日||ヒカルイマイ||牡3||1着||皐月賞優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第23回||1975年5月4日||カブラヤオー||牡3||1着||皐月賞優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第25回||1977年5月8日||[[ラッキールーラ]]||牡3||4着||皐月賞2着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第27回||1979年5月6日||[[カツラノハイセイコ]]||牡3||3着||皐月賞2着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第29回||1981年5月10日||[[カツトップエース]]||牡3||2着||皐月賞優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|第30回||1982年5月9日||[[バンブーアトラス]]||牡3||6着||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
*創設当初は[[東京優駿]]（日本ダービー）のトライアルレースとしての位置づけのみならず、特に関西馬が東京優駿を目前にして、東京競馬場を一度も走ったことがないというハンデを補うために設けられたレースという意味合いもあり、皐月賞を勝った馬が当レースに出走するケースも少なくなかった。&lt;br /&gt;
*1973年、調教師であった[[鈴木勝太郎]]が、ハイセイコーが日本ダービーを万全の状態で迎えるためには、一度もレース経験がない東京（府中）で競走経験を積ませることが重要であると考え、皐月賞からの直行出走が望ましいと論じていた競馬評論家が少なくなかったにもかかわらず、当レースの出走を決意させた。ハイセイコーは残り200メートル付近では4番手付近と絶体絶命の状況にもかかわらず、奇跡的な伸びを見せてデビュー以来無傷の10連勝を達成。またこの勝利により、ハイセイコーには死角が全くないという流れになっていった。しかし本番の日本ダービーでは3着と完敗。日本ダービーでの敗戦については距離がこの馬には長すぎたという話が大勢を占めるなかで、同年に開催された[[菊花賞]]では優勝馬の[[タケホープ]]にきわどい差で敗れたことから、距離云々というよりも、NHK杯に出走させたことが日本ダービーでの敗戦に繋がったのではないかという人も中にはいた。&lt;br /&gt;
*上記のハイセイコーの日本ダービーにおける敗戦がのちに影響したのか、「NHK杯を勝った馬は日本ダービーでは勝てない」といったジンクスが生まれ、同時にそれ以降、皐月賞上位組は日本ダービーへ直行するケースが多くなった。しかも長らく当レースにおいて5着までに入れば日本ダービーへの優先出走権が得られるといった特典が、後に3着以内までといった条件に変わってしまったこともあって、晩年は収得賞金額だけでは日本ダービーへの出走が厳しい馬たちのラストチャンス的な意味合いのレースに変わってしまった。&lt;br /&gt;
*1970年代半ば以降、重賞勝ちすらない関西馬に人気が集中するケースが目立ち、そのことにちなんで[[関西の秘密兵器]]といった言い方もされるようになった。もっともそういった馬たちは、当レースを勝つことはあっても、本番の日本ダービーでは決まって完敗、大敗していたことから、競馬マスコミに異常に持ち上げられたという印象が強い。一方、[[大川慶次郎]]は関西の秘密兵器と言われた馬たちを常に軽視していた。しかも日本ダービーにおいてそうした馬たちに重い印をつけることはまずなかった。&lt;br /&gt;
*牝馬も出走可能だったが、[[優駿牝馬]]（オークス）まで中2週に本レースが組まれた1960年に[[トキノキロク]]が出走したのを最後に、以後本レースはオークスまで中1週、ダービーまで中2週にほぼ固定されたため、1頭も牝馬が参戦することはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[NHK杯]] - NHK主催の大会&lt;br /&gt;
* [[NHKマイルカップ]] - 同競走の後身の競走&lt;br /&gt;
* [[青葉賞]] - 東京優駿（日本ダービー）トライアル競走&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えぬえいちけいはい}}&lt;br /&gt;
[[Category:中央競馬の競走]]&lt;br /&gt;
[[Category:廃止された競馬の競走]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK杯|けいは]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.127.9.47</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=NHK%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=331342</id>
		<title>NHKマイルカップ</title>
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				<updated>2016-12-23T10:01:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.127.9.47: *[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''NHKマイルカップ'''（えぬえいちけい - ）とは[[日本中央競馬会]]（JRA）が[[東京競馬場]]の[[芝]]1600[[メートル|m]]で施行する[[中央競馬]]の[[重賞]]（[[競馬の競走格付け|GI]]）[[競馬の競走|競走]]である。正賞は日本放送協会杯・日本馬主連合会会長賞。優勝杯を提供する[[日本放送協会|NHK]]から冠名が付けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
本競走は[[1953年]]から[[1995年]]までの43年間、[[クラシック (競馬)|クラシック競走]]の[[東京優駿]]（日本ダービー）の[[トライアル|トライアル競走]]として施行されていた[[NHK杯 (競馬)|NHK杯]]を前身とし[[1996年]]における中央競馬の番組改定で4歳（現3歳）の[[外国産馬]]が当時東京優駿へ出走できなかったため目標となる大レースが無く、そこで4歳（現3歳）の外国産馬の目標となる大レースを創設する目的で4歳（現3歳）[[牡馬]]・[[牝馬]]限定の混合・指定の定量の重賞（GI）競走「NHKマイルカップ」として新設、第1回は現在と同じく東京競馬場の芝1600mで施行され4歳（現3歳）外国産馬最強決定戦に位置付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歴代優勝馬には日本調教馬で初めて[[フランス]]のGI競走[[モーリス・ド・ゲスト賞|モーリス・ド・ギース賞]]を制した[[シーキングザパール]]や[[ジャパンカップ]]1着・[[サンクルー大賞]]1着・[[凱旋門賞]]2着などの成績を残した[[エルコンドルパサー]]など、日本内外の国際競走で活躍した競走馬が名を連ねる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、NHKマイルカップという名称が決まるまではJRAからは「マイルダービー」という仮称で広報されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京優駿（日本ダービー）が外国産馬に開放されるまでの[[2000年]]まで通称'''マル外ダービー'''といわれ、事実上「3歳（旧4歳）外国産馬最強決定戦」と位置付けられていた。しかし[[2001年]]に外国産馬へのクラシック開放が実現すると本競走を東京優駿の前哨戦にする競走馬陣営もあり過去には第6回優勝馬[[クロフネ]]、第7回優勝馬[[テレグノシス]]、同3着馬[[タニノギムレット]]、第9回優勝馬[[キングカメハメハ]]などが本競走から東京優駿に出走しておりタニノギムレット、キングカメハメハは同競走で優勝をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また近年では「なにがなんでも東京優駿（日本ダービー）へ」という考えから「競走馬に適した距離を使う」と馬主や競走馬陣営の考え方が変化したことにより近代競馬の流れによる競走馬の距離適性を優先したローテーションを重視することでマル外の最大目標という当初の位置づけから日本産馬、外国産馬を問わない3歳（旧4歳）マイル最強馬決定戦へとその位置付けが変わり近年では内国産の桜花賞優勝馬[[ラインクラフト]]が出走し優勝している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[桜花賞]]・[[皐月賞]]・[[優駿牝馬]]（オークス）・東京優駿（日本ダービー）・[[菊花賞]]のクラシック競走及び[[秋華賞]]のうちのいずれか2つのレースと絡めて、変則[[三冠 (競馬)|三冠]]競走と呼ぶファンもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出走資格は[[サラブレッド系種|サラ系]]3歳（旧4歳）のJRA所属の牡馬・牝馬の競走馬及び優先出走権及び出走権（[[ファルコンステークス]]・桜花賞・皐月賞の2着以内入賞馬及びマーガレットステークスの優勝馬）を得た地方所属の牡馬・牝馬の競走馬（5頭まで）でクラシック競走や[[天皇賞]]と同様、[[セン馬|騸馬]]の出走は不可。なお、[[ニュージーランドトロフィー]]の上位3着までに入賞した競走馬は優先出走権で出走できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[負担重量]]は定量で牡馬は57キロ、牝馬は55キロである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総額賞金は1億7,420万円で1着賞金9,200万円、2着賞金3,700万円、3着賞金2,300万円、4着賞金1,400万円、5着賞金920万円と定められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の優勝レイは赤色地に金色文字で、「NHK」の部分はNHKの社名ロゴデザインがそのまま引用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この競走のテレビ中継に関してはNHKが優先権を持って放送に臨んでおり、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]・[[関西テレビ放送|関西テレビ]]は自局番組では単に「マイルカップ」と呼称し「NHKマイルカップ」の呼称を使い始めたのは創設4年後の2000年の第5回からのことである。なお、NHK杯は「ダービートライアル」と呼称していた。その影響もあり、フジテレビ系列でGI・JpnIのみ競馬中継を放送する局の中にはこのレースの時には放送しない局もある。フジテレビ系列で放映されたアニメ版『[[みどりのマキバオー]]』ではレースそのものが無かったことにされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]の第1回、及び[[2005年]]から[[2010年]]では[[NHK交響楽団]]の金管メンバーが発走時のファンファーレを演奏している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本競走は[[サンデーサイレンス]]産駒が勝利していない数少ないGI／JpnI競走となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な前走 ==&lt;br /&gt;
以下はNHKマイルカップに出走する競走馬の主な前走。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!!!競走名!!格付!!団体!!施行競馬場!!施行距離!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||[[毎日杯]]||GIII||中央||[[阪神競馬場]]||芝1800m||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||マーガレットステークス||OP||中央||阪神競馬場||芝1400m&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||[[ニュージーランドトロフィー]]||GII||中央||[[中山競馬場]]||芝1600m||NHKマイルカップトライアル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||[[桜花賞]]||GI||中央||阪神競馬場||芝1600m||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||[[皐月賞]]||GI||中央||中山競馬場||芝2000m&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
NHKマイルカップトライアルのニュージーランドトロフィーにおいて、上位3着までに入賞した競走馬には優先出走権が与えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[1996年]] - 東京競馬場の4歳（現3歳）牡馬・牝馬限定の混合・指定の定量の重賞（GI）競走「NHKマイルカップ」として新設。&lt;br /&gt;
*[[2001年]] - [[馬齢]]表示の国際基準への変更に伴い、出走資格が「4歳牡馬・牝馬」から「3歳牡馬・牝馬」に変更。&lt;br /&gt;
*[[2002年]] - 同時期に行われる[[大國魂神社 (府中市)#その他|くらやみ祭り]]の開催を考慮し、[[土曜日]]に変則開催される。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]&lt;br /&gt;
**[[国際セリ名簿基準委員会|国際セリ名簿基準委員会（ICSC）]]の勧告により、重賞格付け表記をJpnIに変更。&lt;br /&gt;
**[[大井競馬場|大井]]所属の[[内田博幸]]が地方競馬騎手では3人目の中央JpnI（GI）制覇。&lt;br /&gt;
**三連単の[[投票券 (公営競技)|馬券]]が重賞競走として最高額（全体でも第4位）の973万馬券（97398.7倍）を出した。&lt;br /&gt;
*[[2009年]]&lt;br /&gt;
**混合競走から[[国際競走]]に変更され、外国調教馬は9頭まで出走可能となる。&lt;br /&gt;
**重賞格付け表記をGIに戻す。&lt;br /&gt;
**8位入線の[[サンカルロ]]が、2度の進路妨害により18着に降着。&lt;br /&gt;
*[[2010年]] - [[ダノンシャンティ]]が1:31.4の日本レコードで優勝。&lt;br /&gt;
*[[2011年]] &lt;br /&gt;
**この年より導入される5重勝単勝式（[[WIN5]]）の対象競走に指定。&lt;br /&gt;
**[[クレイグ・ウィリアムズ]]が外国人騎手として初の同競走優勝。&lt;br /&gt;
*[[2012年]] - 6位入線のマウントシャスタ（[[岩田康誠]]）が、進路妨害（被害馬のシゲルスダチは落馬競走中止。なお被害馬は異状なし、[[後藤浩輝]]騎手は[[外傷性頸部症候群|頚椎捻挫]]を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jra.jp/news/201205/050603.html 開催競馬場・今日の出来事] - JRA公式サイト [[2012年]][[5月6日]]閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;）で失格。[[1991年]]に現行の[[降着制度]]が中央競馬に導入されて以来、中央競馬のGI競走で失格馬が出たのは史上初&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jiji.com/jc/c?g=spo_30&amp;amp;k=2012050600164 岩田騎手が騎乗停止に=制度導入後、初のGI失格-競馬] - [[時事通信]]ドットコム 2012年5月6日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 歴代優勝馬 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!回数!!施行日!!優勝馬!!性齢!!勝時計!!優勝騎手!!管理調教師!!馬主&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第1回||[[1996年]][[5月12日]]||[[タイキフォーチュン]]||牡3||1:32.6||[[柴田善臣]]||[[高橋祥泰]]||[[大樹ファーム|（有）大樹ファーム]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第2回||[[1997年]][[5月11日]]||[[シーキングザパール]]||牝3||1:33.1||[[武豊]]||[[森秀行]]||植中倫子&lt;br /&gt;
|-|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第3回||[[1998年]][[5月17日]]||[[エルコンドルパサー]]||牡3||1:33.7||[[的場均]]||[[二ノ宮敬宇]]||渡邊隆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第4回||[[1999年]][[5月16日]]||[[シンボリインディ]]||牡3||1:33.8||[[横山典弘]]||[[藤沢和雄]]||[[シンボリ牧場]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第5回||[[2000年]][[5月7日]]||[[イーグルカフェ]]||牡3||1:33.5||[[岡部幸雄]]||[[小島太]]||[[西川清]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第6回||[[2001年]][[5月6日]]||[[クロフネ]]||牡3||1:33.0||武豊||[[松田国英]]||[[金子真人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第7回||[[2002年]][[5月4日]]||[[テレグノシス]]||牡3||1:33.1||[[勝浦正樹]]||[[杉浦宏昭]]||[[社台レースホース|（有）社台レースホース]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第8回||[[2003年]]5月11日||[[ウインクリューガー]]||牡3||1:34.2||[[武幸四郎]]||[[松元茂樹]]||（株）ウイン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第9回||[[2004年]][[5月9日]]||[[キングカメハメハ]]||牡3||1:32.5||[[安藤勝己]]||松田国英||金子真人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第10回||[[2005年]][[5月8日]]||[[ラインクラフト]]||牝3||1:33.6||[[福永祐一]]||[[瀬戸口勉]]||大澤繁昌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第11回||[[2006年]]5月7日||[[ロジック (競走馬)|ロジック]]||牡3||1:33.2||武豊||[[橋口弘次郎]]||前田幸治&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第12回||[[2007年]]5月6日||[[ピンクカメオ]]||牝3||1:34.3||[[内田博幸]]||[[国枝栄]]||[[金子真人ホールディングス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第13回||[[2008年]]5月11日||[[ディープスカイ]]||牡3||1:34.2||[[四位洋文]]||[[昆貢]]||[[深見敏男]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第14回||[[2009年]][[5月10日]]||[[ジョーカプチーノ]]||牡3||1:32.4||[[藤岡康太]]||[[中竹和也]]||[[上田けい子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第15回||[[2010年]]5月9日||[[ダノンシャンティ]]||牡3||1:31.4||安藤勝己||松田国英||[[ダノックス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第16回||[[2011年]]5月8日||[[グランプリボス]]||牡3||1:32.2||[[クレイグ・ウィリアムズ|C.ウィリアムズ]]||[[矢作芳人]]||[[グランプリ (教育関連)|（株）グランプリ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第17回||[[2012年]]5月6日||[[カレンブラックヒル]]||牡3||1:34.5||[[秋山真一郎]]||[[平田修]]||[[鈴木隆司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第18回||[[2013年]][[5月5日]]||[[マイネルホウオウ]]||牡3||1:32.7||[[柴田大知]]||[[畠山吉宏]]||[[サラブレッドクラブ・ラフィアン|（株）サラブレッドクラブ・ラフィアン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第19回||[[2014年]]5月11日||[[ミッキーアイル]]||牡3||1:33.2||[[浜中俊]]||[[音無秀孝]]||[[野田みづき]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第20回||[[2015年]]5月10日||[[クラリティスカイ]]||牡3||1:33.5||横山典弘||[[友道康夫]]||[[パカパカファーム|（有）パカパカファーム]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NHKマイルカップの記録 ===&lt;br /&gt;
*レースレコード - 1:32.5（第9回優勝馬キングカメハメハ）&lt;br /&gt;
*2着との最大着差 - 5馬身（第9回優勝馬キングカメハメハ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[NHK杯]] - NHK主催の各種競技大会&lt;br /&gt;
*[[NHK杯 (競馬)]] - 前身の重賞レース&lt;br /&gt;
*[[東京優駿]]（日本ダービー）&lt;br /&gt;
*[[皐月賞]]&lt;br /&gt;
*[[桜花賞]]&lt;br /&gt;
*[[ニュージーランドトロフィー]]&lt;br /&gt;
*[[毎日杯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{中央競馬のグレードワンレース}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:中央競馬のレース|NHKまいるかつふ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:日本放送協会|NHKまいるかつふ]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.127.9.47</name></author>	</entry>

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