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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>熊田曜子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%86%8A%E7%94%B0%E6%9B%9C%E5%AD%90&amp;diff=163699"/>
				<updated>2012-07-18T02:37:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.114.8.193: /* 来歴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:熊田_1.jpg|400px|thumb|熊田　曜子]]&lt;br /&gt;
[[Image:熊田_2.jpg|thumb|400px|熊田　曜子]]&lt;br /&gt;
'''熊田 曜子'''（くまだ ようこ、[[1982年]][[5月13日]] - ）は[[日本]]の[[タレント]]、[[グラビアアイドル]]、[[歌手]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アーティストハウス・ピラミッド]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
* 2001年3月 [[関市立関商工高等学校]][[商業科]]卒業。&lt;br /&gt;
* 高校3年のとき、[[週刊少年マガジン]]の[[水着]]コンテスト、[[ミスマガジン]]に応募。最終選考まで残ったものの、母親の猛烈な反対により辞退させられる。その後[[看護学校]]へ進学するが、芸能界入りの夢を捨てきれずに[[芸能事務所]]のオーディションに応募。この際母親が[[海外旅行]]中だった事に加えて、荒天によって帰国が数日程度遅れたことから、この間に手続きを済ませ[[芸能界]]デビューを果たした。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]下半期から[[2003年]]上半期にかけて当時同じ事務所に所属していた[[小池祥絵]]、[[伊藤絵理香]]、[[相楽のり子]]らとともに『P-GIRL』というグループで活動していた。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]には[[シングル]]「[[Always (熊田曜子)|Always / わたしだけの場所]]」でCDデビュー。この為に何[[年]]も[[ボイストレーニング]]をし1度[[レコーディング]]は済んだが満足いかずにやり直した事、CDジャケットを自身で[[デザイン]]した事、などのエピソードが大々的に報じられ話題を呼んだ。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]、[[飛騨・美濃じまんプロジェクト]]の一環として岐阜県の飛騨・美濃観光大使に選ばれ、[[古田肇]]県知事から委嘱状を受けた。&lt;br /&gt;
2012年7月17日のロンハーとブログで4月23日に御懐妊婚していたこと発表した。尚この映像は翌日の野次丸とワイスクでも放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:熊田_3.jpg|400px|thumb|熊田　曜子]]&lt;br /&gt;
[[Image:熊田_4.jpg|400px|thumb|熊田　曜子]]&lt;br /&gt;
* [[キャッチフレーズ]]は'''「史上最強の[[美乳]]」'''&lt;br /&gt;
* 喜怒哀楽が激しく、頑固な一面があり、自分がこうだと思ったら、考えを曲げない所がある。&lt;br /&gt;
* チャームポイントは、大きいと褒めてもらえる目と胸。&lt;br /&gt;
* 好きなタイプの男性は、笑った顔が可愛い人。普段と違う一面を見るとドキッとするとの事。&lt;br /&gt;
* 冷たい耳たぶを触るのが大好き。&lt;br /&gt;
* 得意料理は、カレーライス。&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物は、チョコレート。&lt;br /&gt;
* 嫌いな食べ物は、からしと炭酸飲料。&lt;br /&gt;
* 嫌いなカラダの部分は、脚。特に太腿が自分では太いと思っている。&lt;br /&gt;
* 郷土愛が強く、様々な番組で地元・[[岐阜県]]のアピールをしている。&lt;br /&gt;
* 「いずれ[[時代劇]]の出演オファーが来るように」ということで、[[ピアス]]の穴は開けていない。&lt;br /&gt;
* [[ほしのあき]]と仲が良い。ほしの曰く、「メールしてもすぐ返信が返ってくる」。また、クリスマスも一緒に過ごした事がある。&lt;br /&gt;
* [[土田晃之]]とは、家族ぐるみでの付き合いがある。熊田が家電を買う際に、家電に詳しい土田とその家族と一緒に家電量販店に行ったこともあり、土田の子供達からは「曜子姉ちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
* [[グラビアアイドル]]としての活動が中心だが、[[テレビ]]の[[バラエティ番組]]にも多数出演しており、[[若槻千夏]]や[[安田美沙子]]など、グラビアアイドル仲間の数人と「グラビアサミット」と称する[[ミーティング]]を重ね、バラエティ番組における対策を日々練っている。&lt;br /&gt;
* 特技は[[一輪車]]。子供の頃「一輪車少女」として、テレビ出演をした経験がある。『[[さんまのSUPERからくりTV]]』で、若槻千夏と[[次長課長]]の[[河本準一]]に一輪車対決で勝利した。&lt;br /&gt;
* 脇の下のあたりにも[[乳首]]（[[副乳]]）があることをテレビで披露した。全部で4つある。&lt;br /&gt;
*グラビアデビューの頃は、巨乳よりもクビレを意識してアピールしていた。&lt;br /&gt;
*色々なタイプの[[ブラジャー]]を大量に集めている。&lt;br /&gt;
*実兄と同居している。&lt;br /&gt;
*[[ニジイロクワガタ]]という珍しいクワガタを飼っている。&lt;br /&gt;
*視力が悪く、デビュー時からコンタクトレンズを使用していたが、2009年2月に[[レーシック]]手術をした。&lt;br /&gt;
*出身は岐阜県だけであって、プロ野球は[[中日ドラゴンズ]]ファン。特に[[川上憲伸]]投手のファンだった。今は、仲の良い[[山本梓]]や[[安田美沙子]]ともに[[阪神タイガース]]ファンでもある（山本とは、2007年に阪神主催のオープン戦で始球式を務めたが、それより前には[[横浜ベイスターズ]]主催試合でも始球式を務めたことがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
[[Image:熊田_5.jpg|400px|thumb|熊田　曜子]]&lt;br /&gt;
[[Image:熊田_6.jpg|thumb|400px|熊田　曜子]]&lt;br /&gt;
[[Image:熊田_7.jpg|thumb|400px|熊田　曜子]]&lt;br /&gt;
* TV番組の一般アンケートで「ホストクラブに通っていそうだ」という結果が出た時、「事務所の先輩の[[鈴木紗理奈]]さんから『バラエティー番組でお金を稼ぐのは身を削って稼ぐことだ』と言われたんですよ。そうまでして頑張ってためたお金をホストクラブでは絶対に使いませんよ」と発言した。&lt;br /&gt;
*昔は胸が小さかったのだが、バストマッサージをしてFカップの豊満なバストを手に入れた。それは、ただ肩をおおきく回すだけなのだが、それを毎日200回やることで胸が発達したと本人は語る。&lt;br /&gt;
*熊田が中学生の時、好きな男の子がコンビニで[[週刊プレイボーイ|プレイボーイ]]のグラビアを観ていたことから、大きなお乳がすきなのだと悟り、巨乳になろうと奮起したことがはじまり。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]頃の[[グラビア]]誌のインタビューで記者にスタイルの良さを褒められると「知ってます」や「他の子と並ぶと私、綺麗だなって思いますね」と答えた。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[1月6日]]放送の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列「[[おすぎとピーコの金持ちA様×貧乏B様|金持ちA様×貧乏B様]]」の特別番組で、[[インドネシア]]・[[バリ島]]の観光親善大使に選ばれた。&lt;br /&gt;
* 2006年[[5月2日]]の[[ロンドンハーツ]]（テレビ朝日系）で、CDオリコンチャート対決で[[青田典子]]に負けて、罰ゲームが決定。故郷岐阜で青田の持ちネタである「ジーザス」をすることになった。さらに、かなり太めだった高校時代の写真を晒されるという罰も加わった。&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月10日]]、熊田に似ていると[[ブログ]]で自称していた女が、[[自動車]]へ放火した容疑で逮捕される事件があった。詳細は[[諏訪地方連続放火事件|くまえり連続放火事件]]を参照。この事件に関して熊田は友人から知ったといい、同月16日放送の「アッコにおまかせ!」で「めっちゃ迷惑ですよ!」とコメントした。&lt;br /&gt;
* 番組収録で、楽屋が一緒になったお笑い芸人の[[クワバタオハラ]]の[[くわばたりえ]]に、くびれを作るコツをアドバイスしたことから、くわばたから「師匠」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
# mimosa（2002年3月、[[アクアハウス (出版社)|アクアハウス]]） ISBN 978-4-86046-038-9&lt;br /&gt;
# フォルテシモ（2002年8月、[[ベストセラーズ]]） ISBN 978-4-584-17089-2&lt;br /&gt;
# 燦々曜子（2003年2月、[[アイドルメーカー・エッジ|エッジ]]） ISBN 978-4-921159-52-8&lt;br /&gt;
# KNOCKOUT（2003年6月、[[小学館]]）&lt;br /&gt;
# 7×7 7Day's 7Colors（2003年8月、[[ぶんか社]]） ISBN 978-4-8211-2557-9&lt;br /&gt;
# TRAP!（2003年12月、[[学習研究社]]） ISBN 978-4-05-402130-3&lt;br /&gt;
# DOLL WEEK（2004年3月、[[竹書房]]）ISBN 978-4-8124-1560-3&lt;br /&gt;
# ハプニングブルー（2004年5月、[[講談社]]） ISBN 978-4-06-364579-8&lt;br /&gt;
# PRIVATE（2004年6月、[[アスコム]]） ISBN 978-4-7762-0178-6&lt;br /&gt;
# BERUANG MANIS（2004年8月、竹書房） ISBN 978-4-8124-1805-5&lt;br /&gt;
# 木漏れ陽（2004年11月、[[彩文館出版]]） ISBN 978-4-7756-0056-6&lt;br /&gt;
# 熊田曜子&amp;amp;安田美沙子 DVD付 PHOTO BOOK（2005年2月、[[秋田書店]]）&lt;br /&gt;
# comfortable（2005年3月、[[ワニマガジン社]]） ISBN 978-4-89829-790-2&lt;br /&gt;
# LOVE★ULTIMATE（2005年4月、小学館）&lt;br /&gt;
# Kuma You（2005年7月、講談社） ISBN 978-4-06-364645-0&lt;br /&gt;
# Dreamy Days（2005年10月、アクアハウス） ISBN 978-4-86046-100-3&lt;br /&gt;
# UNLIMITED（2006年1月、小学館） ISBN 978-4-09-103048-1&lt;br /&gt;
# Love Potion（2006年4月、学習研究社） ISBN 978-4-05-604333-4&lt;br /&gt;
# sunlight（2006年6月、[[イースト・プレス]]） ISBN 978-4-87257-700-6&lt;br /&gt;
# 熊田曜子&amp;amp;安田美沙子 with DVD PHOTO BOOK 2 Love trip（2007年4月、秋田書店） ISBN 978-4-253-11002-0&lt;br /&gt;
# Cover Girl（2007年7月、[[音楽専科社]]） ISBN 978-4-87279-209-6&lt;br /&gt;
# 絶対強者 Perfect Master（2008年4月、[[晋遊舎]]） ISBN 978-4-88380-753-6 DVD付き&lt;br /&gt;
# 深愛（しんあい）（2008年10月、竹書房） ISBN 978-4-8124-3650-9&lt;br /&gt;
# 生ヨーコ （2009年1月、アクアハウス） ISBN 978-4-8604-6118-8&lt;br /&gt;
# 無敵 （2009年4月、晋遊舎）ISBN 978-4-88380-947-9&lt;br /&gt;
# DRESS UP DOLL （2009年7月、彩文館出版） ISBN 978-4-7756-0415-1&lt;br /&gt;
# Naked Love （2009年9月、音楽専科社） ISBN 978-4-87279-228-7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
* ポジティブリズム （2008年6月、[[日本文芸社]]） ISBN 978-4-537-25599-7&lt;br /&gt;
* 簡単！熊田的愛されボディメイク （2008年12月、[[ゴマブックス]]） ISBN 978-4-7771-1179-4&lt;br /&gt;
* 実践！熊田的愛されボディメイク （2009年4月、ゴマブックス） ISBN 978-4777113071&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
# a la mode（2002年3月、[[アクアハウス (出版社)|アクアハウス]]） ISBN 978-4-86046-212-3&lt;br /&gt;
# Indian summer（2002年7月、ベガファクトリー）ISBN 978-4-88383-809-7&lt;br /&gt;
# LEGEND（2003年2月、エッジ）&lt;br /&gt;
# ハイビスカス（2003年6月、レジェンドピクチャーズ）&lt;br /&gt;
# 熊田曜子（2003年8月、[[h.m.p]]）&lt;br /&gt;
# RAINBOW（2004年2月、[[フォーサイドドットコム]]）&lt;br /&gt;
# Se-女! シリーズA（2004年3月、[[GPミュージアム]]）&lt;br /&gt;
# teleport（2004年7月、ベガファクトリー）&lt;br /&gt;
# コンプリートBOX（2004年9月、ベガファクトリー）&lt;br /&gt;
# RODEO GIRL（2004年10月、[[イーネットフロンティア]]）&lt;br /&gt;
# Self Produce（2004年10月、GPミュージアム）([[Se-女!2]]シリーズ)&lt;br /&gt;
# [[Beach Angels|Beach Angels 熊田曜子 in バリ]]（2004年11月、[[バップ]]）&lt;br /&gt;
# Stronger（2005年2月、[[ラインコミュニケーションズ]]）ISBN 978-4-902526-61-5&lt;br /&gt;
# Everytime（2005年2月、ラインコミュニケーションズ）ISBN 978-4-902526-60-8&lt;br /&gt;
# DAWNING WINDOW（2005年4月、フォーサイドドットコム）&lt;br /&gt;
# Friendly Ship（2005年5月、ビーエムドットスリー）[[相楽のり子]]との共演作&lt;br /&gt;
# TO LOVE BE LOVED（2005年6月、[[集英社]]）ISBN 978-4-08-900517-0&lt;br /&gt;
# BLOSSOM（2005年6月、フォーサイドドットコム）&lt;br /&gt;
# Day off 東京美優（2005年6月、GPミュージアム）&lt;br /&gt;
# Treasure（2005年7月、ソニーミュージック）&lt;br /&gt;
# 異邦人 もう一人の私（2005年9月、リバプール）&lt;br /&gt;
# Special DVD-BOX（2005年12月、ラインコミュニケーションズ）&lt;br /&gt;
# Yoko,Sweetheart（2006年2月、アクアハウス）ISBN 978-4-86046-277-2&lt;br /&gt;
# Love-Me（2006年4月、フォーサイドドットコム）([[ウルトラヒロイン]]シリーズ)&lt;br /&gt;
# Talk-Me（2006年5月、[[ジーオーティー]]）ISBN 978-4-86084-504-9&lt;br /&gt;
# Heartful Days（2006年5月、フォーサイドドットコム）([[美女-H]]シリーズ)&lt;br /&gt;
# PREMIUM SELECTION（2006年8月、イーネットフロンティア）&lt;br /&gt;
# With（2006年9月、ラインコミュニケーションズ）ISBN 978-4-86232-065-0&lt;br /&gt;
# Glare（2006年12月、フォーサイドドットコム）&lt;br /&gt;
# コラボレーションBOX ～Because of you～（2007年2月、さくら堂）&lt;br /&gt;
# プレミアDVD-BOX（2007年3月、GPミュージアム）&lt;br /&gt;
# Rendez-vous ～ランデブー～（2007年5月、[[ゴマブックス]]）ISBN 978-4-7771-0650-9&lt;br /&gt;
# Gravinist yoko（2007年8月、フォーサイドドットコム）&lt;br /&gt;
# Favorite（2007年10月、クレイヴ）&lt;br /&gt;
# 4 Pieces BOX（2007年11月、ラインコミュニケーションズ）&lt;br /&gt;
# 陽光スイーツ（2008年1月、ラインコミュニケーションズ）ISBN 978-4-86232-132-9&lt;br /&gt;
# Wonder Land（2008年4月、イーネットフロンティア）&lt;br /&gt;
# Tropical blossom（2008年7月、フォーサイド・ドット・コム）&lt;br /&gt;
# 深愛（しんあい）（2008年10月、[[竹書房]]）ISBN 978-4-8124-3637-0&lt;br /&gt;
# 生ヨーコ （2009年1月、アクアハウス） ISBN 978-4-86046-320-5&lt;br /&gt;
# 無敵 （2009年4月、[[晋遊舎]]） ISBN 978-4-88380-932-5&lt;br /&gt;
# DRESS UP DOLL （2009年7月、[[彩文館出版]]） ISBN 978-4-7756-0410-6&lt;br /&gt;
# Naked Heart （2009年10月、イーネット・フロンティア）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィー ==&lt;br /&gt;
全て[[ドーンエンターテイメントジャパン]]より発売&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
* Always / わたしだけの場所（2006年4月19日）&lt;br /&gt;
* kiss me kiss you again / 秋物語（2006年11月22日）&lt;br /&gt;
* Nonstop Love / 夏想い（2007年10月3日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
* Lady Child（2007年10月3日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://pyramid.jap.co.jp/yoko/ アーティストハウス・ピラミッド・熊田曜子プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://princess-collection.com/pc/idol.php?idol_id=007 プリンセスコレクション]&lt;br /&gt;
* [http://www.sponichi.co.jp/gravure/special/ir_kumadayoko2/20060415top.html グラビアアイドルレポート熊田曜子] - 「[http://www.sponichi.co.jp/ スポニチ・アネックス]」内コンテンツ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くまたようこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーティストハウス・ピラミッド]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨乳]]&lt;br /&gt;
[[Category:岐阜県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.114.8.193</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%89%93%E3%81%A1%E5%88%87%E3%82%8A&amp;diff=163399</id>
		<title>打ち切り</title>
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				<updated>2012-07-14T01:23:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.114.8.193: /* 不適切な内容・行為など */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''打ち切り'''（うちきり）とは、継続的に行っている物事を途中で終了すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テレビ]]・[[ラジオ]]の[[番組]]や[[コマーシャルメッセージ|CM]]、[[漫画]]、連載[[小説]]など[[メディア]]作品の分野においては、継続的に[[放送]]、連載することを予定していたものが、予定期間の満了以前に終了したり、作品が完結しないまま突発的に終了することである。この項では、その意味での「打ち切り」について記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[統計学]]においては、何らかの理由によりデータの採取の打ち切りが行われる場合に、累積ハザード解析などの手法が必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 打ち切りになる要因 ==&lt;br /&gt;
打ち切りになる要因は、次の理由が考えられる&amp;lt;ref&amp;gt;有名な例、特異な例、改編期以外に終了した例、次番組が決定しないままの終了（終了後の特番の連発など）を主に掲載しています。また、要因が同種のものはまとめて掲載しています。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不人気・人気の低下 ===&lt;br /&gt;
テレビ・ラジオの番組や漫画・小説の連載の打ち切り理由で最も多いのは不人気や人気の低下により打ち切られることである。また、オンエア予定期間いっぱいまで継続されても、期間が半年や1年と短い場合も「打ち切り」と呼ばれることがある。放送番組の場合、打ち切る際に[[ローカル局]]を配慮しない場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送番組の場合、不人気であっても出演者や[[スポンサー]]の都合もあり、打ち切りに踏み切れない場合がある。また逆に視聴率が低迷する恐れが高い場合、視聴率が落ち込む前に打ち切られる場合もあり、基準はさまざま。また視聴率低迷の基準もさまざまで、一般的には1桁台だと低迷しているとみなされるが、場合によってはかつてほどの勢いがない、陰りが見えてきた、という状況でも低迷しているとみなされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]のテレビ業界は更にシビアであり、人気がある番組はその後も[[シリーズ (作品)|シリーズ]]が作られる一方で、視聴率次第では2 - 3週で打ち切りになる番組も決して珍しくない。ドラマ『[[アリー my Love]]』 (''Ally McBeal'') の後番組 &amp;quot;''[[:en:Girls_Club|Girls Club]]''&amp;quot; が、わずか2週で打ち切りになったという記録がある。かつては人気のあった番組でも、人気低下などにより終了した場合は「打ち切られた」とみなされることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
;有名な例、改編期以外の時期に終了した例、後番組が決らないまま終了した例（終了後の特番の連発など）を主に掲載している。&lt;br /&gt;
*[[笑ってポン!]]（[[東京放送|TBS]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**前番組「[[突撃HOTスタジオ!]]」が2か月で打ち切られ、半ばヤケ気味にはじめた番組として、出演していた[[ビートたけし]]や『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』などでネタにされている。&lt;br /&gt;
*[[オレたちのオーレ!]]&lt;br /&gt;
*[[もうひとつのJリーグ]]&lt;br /&gt;
**1993年、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]人気に便乗して製作された[[サッカー]]ドラマ。いずれも人気は得られず、その後もサッカーをテーマにしたドラマ作品は少ない。&lt;br /&gt;
*[[ここがヘンだよ日本人]]&lt;br /&gt;
**[[東京放送|TBS]]のテレビ番組。出演者の過激な発言、討論に加え、放送枠移動(水曜22時→木曜22時)で前枠では安定していた視聴率も平均7%前後と急落したため&amp;lt;ref&amp;gt;枠移動失敗&amp;lt;/ref&amp;gt;、枠移動からわずか1年弱で終了。ちなみに、本番組は改編期まで放送されている。&lt;br /&gt;
*[[自信回復TV 胸はって行こう!]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**キー局製作の[[バラエティ番組]]としての最短記録である「29日間」しか放送されなかった。&lt;br /&gt;
*[[雲と波と少年と]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**元々1クールのみの[[つなぎ番組]]だったが、スタッフがロケ地で死亡事故を起こす不祥事に加え、前番組よりも視聴率が低迷しわずか6回で終了。皮肉にも改編期までのつなぎには前番組「[[電波少年に毛が生えた 最後の聖戦]]」の特番を放送することとなる。&lt;br /&gt;
*[[A (テレビ番組)|A]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[久米宏]]と[[松浦亜弥]]による情報バラエティとして注目を集めたが、視聴率低迷のため[[久米宏]]の自主降板により3か月で終了。&lt;br /&gt;
*[[伊東家の食卓]]&lt;br /&gt;
**2006年10月に大幅リニューアルを行ったが、リニューアル以前は安定していた視聴率が急落し&amp;lt;ref&amp;gt;リニューアルが失敗&amp;lt;/ref&amp;gt;、リニューアルからわずか半年で終了。&lt;br /&gt;
*[[笑いの金メダル]]（[[テレビ朝日]]系のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**放送枠移動(金曜21時→日曜20時)による視聴率低迷による内容変更で平均視聴率7%とさらなる低迷を引き起こしたため終了。&lt;br /&gt;
*[[ドッカ〜ン!]]&lt;br /&gt;
*[[キャプテン☆ドみの]]&lt;br /&gt;
**[[東京放送|TBS]]の同時期に放送された土曜19～20時台の番組。前者はスポーツ中継による休止中に視聴率回復が見込めないとして最終回が製作されず、後者は[[みのもんた]]の&amp;lt;ref&amp;gt;冠番組であるが、実質上の司会は藤井隆が勤めていた&amp;lt;/ref&amp;gt;起用と総工費1億円のセットの建設で話題となったが、いずれも視聴率低迷のため3か月で終了。さらに後番組の「[[ヤレデキ!世界大挑戦]]」、「[[地球!ジオグラTV]]」も半年を待たず1~2月と中途半端な時期に打ち切られている。&lt;br /&gt;
*[[ピーマン白書]]（フジテレビのドラマ）&lt;br /&gt;
**[[1980年]]秋の土曜20時台に放送されたが、裏番組の「[[8時だョ!全員集合]]」が第2次全盛期であったことなどから約2％という異例の超低視聴率を記録、全9話を予定していたが第6-8話を飛ばし、さらに特番で2回飛ばして最終回となった。フジテレビのドラマ史上最悪の視聴率と言われた（最も低かった最終回の視聴率は2.2％）。 &lt;br /&gt;
*[[復活の日 (テレビ番組)|復活の日]]、[[悪魔の契約にサイン]]&lt;br /&gt;
**前者は極端に低い視聴率から中途半端な時期に打ち切り。後者は[[冠スポンサー番組]]でないにも関わらずスポンサーが1社・30秒のみと言う異例の状態で開始。番組内で視聴率低迷を自虐ネタとして公言した程で、最終回は当日の新聞で初めて番組終了が告知される予告なしの終了となった。 &lt;br /&gt;
*『[[チャゲチャ]]』（[[澤井啓夫]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**短期打ち切りの多い[[週刊少年ジャンプ]]史上(後述)最短であるわずか8週で打ち切り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不適切な内容・行為など ===&lt;br /&gt;
放送番組での「[[やらせ]]」演出などの[[不祥事]]、収録中の事故、他の事象による影響、[[クレーム]]により、内容・表現において不適切な部分があったために打ち切りになる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[架空]]の作品において実在のものを出してしまった場合や、事実と異なる情報により既存の[[会社]]などに不利益をもたらすと思われる場合、抗議を受けた際打ち切りという手段によって謝罪とする場合がある。また、放送番組において本放送で問題にならなかったことがその後問題となり、[[再放送]]がなされなくなるケースも存在する。&lt;br /&gt;
通常は、内容の一部を変更したり、一定期間を経てリニューアルされる場合が多く、発覚してすぐに終了する例はあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『私立極道（きわめみち）高校』（[[宮下あきら]]の初期の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作中に実在する[[学校]]名を無断で出したために学校側から抗議されて打ち切りを余儀なくされ、単行本も1巻しか発刊されていない（問題の話を含め、35話分が未収録）。&lt;br /&gt;
*『アシュラ』（[[ジョージ秋山]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**人食など猟奇的描写が多く第1話の掲載された[[週刊少年マガジン]]が回収され、その後もPTAなどから有害図書として批判を受け続け打ち切り。後年に[[週刊少年ジャンプ]]で完結編が掲載され、数年後に単行本の新装版(ジャンプの完結編は未収録)が発売された。&lt;br /&gt;
*『[[国が燃える]]』（[[本宮ひろ志]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**[[南京大虐殺]]についての元資料からの引用部分に不適切な修正が加えられており、[[保守]]派や[[右翼]]を中心とする南京大虐殺に否定的ないし懐疑的な勢力からの抗議を受けて中断。再開後は中断前に比べ話のペースを速めて&amp;lt;ref&amp;gt;抗議を受けた第3部までに比べ、再開後の第4部は出来事の描写や一話ごとに扱った年月が短くなっている&amp;lt;/ref&amp;gt;の繰り上げ完結となり、抗議を受けた三話分が単行本未収録となる。&lt;br /&gt;
*[[アフタヌーンショー]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[素敵にドキュメント]]（[[ABCテレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[愛する二人別れる二人]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[ガチンコ!]]（TBSのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**番組内の企画でやらせが発覚したため（ただしガチンコ!はすぐには打ち切られなかったが、視聴率が暴落して中途半端な時期に打ち切られた）。&lt;br /&gt;
*[[モーニングEye]]・[[スーパーワイド]]・[[スペースJ]]（TBSのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[TBSビデオ問題]]が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[超近未来遭遇!! どーなるスコープ]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**出演者の替え玉出演が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[プロジェクトX〜挑戦者たち〜]]（NHKのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[教えて!ウルトラ実験隊]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[発掘!あるある大事典|発掘!あるある大事典II]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**取り上げたデータや逸話などで事実の捏造が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[カミングダウト]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**出演した[[あびる優|女性タレント]]が過去の[[万引き]]行為を、窃盗事件のように大げさに話したため抗議が殺到し終了。　改編期までは放送が続けられた。&lt;br /&gt;
*[[ラジオ名人寄席]]（NHKラジオ第1放送の番組）&lt;br /&gt;
**TBSが所有する音源の無断使用が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[:en:Imus in the Morning]]（[[MSNBC]]、[[:en:WFAN|WFAN]]ラジオ）&lt;br /&gt;
**ホストの差別発言による引責。&lt;br /&gt;
芸能BANG&lt;br /&gt;
中島知子と同居していた占い師登場とテロップで出して起きながら実際には別人が登場したため&lt;br /&gt;
2012年7月18日で打ち切りとなった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人の都合 ===&lt;br /&gt;
小説・漫画などにおいて、作者の[[死|死去]]や入院あるいは刑事事件による[[逮捕]]などの不祥事による場合で、振り替えの人による執筆続行が困難な場合、打ち切られることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕された後、[[不起訴]]または[[起訴猶予処分|起訴猶予]]の処分になるか、もしくは[[冤罪]]・証拠不十分などで無罪が確定して釈放されたとしても、数ヶ月 - 数年の拘束で作者としての活動が封じられることになるため、結局打ち切りになるのは避けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、ほぼ毎日連載される新聞連載の小説・漫画に顕著である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送番組においては、出演者（特に主役、司会者）自身の都合（[[病気]]や負傷、その他の休養、不祥事による降板、死亡事故など）やグループの解散などで番組を継続させることが不可能になる場合に打ち切られることがある。しかしこのケースにおいても、通常は一部内容や出演者の変更やリニューアルにより再開されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『[[ストップ!! ひばりくん!]]』（[[江口寿史]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**ネタ切れなどによる作者の意向により中断したたま現在でも再開時期は未定。これ以外にも『[[ひのまる劇場]]』や『[[パパリンコ物語]]』など作者自身の意向による中断や打ち切りが多く批判が多い。&lt;br /&gt;
*『[[世紀末リーダー伝たけし!]]』（[[島袋光年]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者の島袋が[[児童]]の[[売春]]で逮捕された為（後に懲役3年・執行猶予4年の有罪判決が確定した）。数年後、絶版となっていた単行本を判型を変えてリニューアルし完結。&lt;br /&gt;
*[[たけし軍団!ヒット&amp;amp;ビート]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[フライデー襲撃事件]]で大半の出演者が逮捕された為。他の番組は出演者や一定期間の放送休止で対処しており、終了したのはこの番組のみ。&lt;br /&gt;
*[[ウッチャンナンチャンのやるならやらねば]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**収録中の死亡事故の為。&lt;br /&gt;
*[[ミュージックスカイウェイ]]（[[横浜エフエム放送|FM横浜]]のラジオ番組）&lt;br /&gt;
**収録中にヘリコプターの墜落事故を起こし、[[ディスクジョッキー|DJ]]とプロデューサーが死亡したため。&lt;br /&gt;
*[[Swing Saturday ねぎって行こう!]]（[[山口放送]]のラジオ番組）&lt;br /&gt;
**パーソナリティの[[井上雪彦]]が死去したため。&lt;br /&gt;
*[[疑惑の家族]]&lt;br /&gt;
*[[盤嶽の一生]]&lt;br /&gt;
*[[真夜中の警視]]&lt;br /&gt;
*[[ウルトラマンコスモス]]&lt;br /&gt;
**出演者の逮捕のため。&lt;br /&gt;
**『[[ウルトラマンコスモス]]』はその後当の杉浦が[[不起訴]]&amp;lt;ref&amp;gt;不起訴の場合、無罪が確定した場合と異なり、後日新たな証拠が出てくればいつでも再逮捕し、起訴することができる。&amp;lt;/ref&amp;gt;になった事を受けて放映を再開し、最終回まで放映された。（しかし、その影響で本放送分では一部未放映となった回が出る結果になった）。&lt;br /&gt;
*[[三波伸介の凸凹大学校]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**司会の[[三波伸介]]が急死したため。&lt;br /&gt;
*[[ペエスケ]]（[[園山俊二]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
*[[彼と彼女の境界線]]（[[依代智行]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者が休載中に死去した為。「彼と彼女の境界線」はわずか2話で終了となった。&lt;br /&gt;
*[[イタズラなKiss]]（[[多田かおる]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**連載中に作者が急死したため。最終巻で追悼のメッセージが記載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スケジュール・スポンサーの影響 ===&lt;br /&gt;
製作体制に問題があった場合、その作品の製作が追いつかず、やむを得ず打ち切りになる場合がある。特にテレビや週刊漫画など、毎週のように製作しなければならないものに顕著である。&lt;br /&gt;
#テレビ・ラジオの番組では、制作会社や[[広告代理店]]の[[倒産]]、[[スポンサー]]の降板などで資金が捻出できない場合&lt;br /&gt;
#スタッフとの軋轢やスケジュール面などで出演者（あるいは作家）を確保できない場合&lt;br /&gt;
#制作期間が無いなどの理由で製作体制の維持が困難になった場合&lt;br /&gt;
#内容の[[マンネリ]]化やネタ切れ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『[[ドン・ドラキュラ|手塚治虫のドン・ドラキュラ]]』『[[サイボーグクロちゃん]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**[[広告代理店]]の資金繰り悪化のため（現在は複数社提供がほとんどの為このような事例は考えにくい）。特に前者は僅か4週で打ち切りと言う、テレビアニメ史上最短記録として有名である。&lt;br /&gt;
*『[[ドラえもん (1973年のテレビアニメ)]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**製作会社の意向とそれによる会社消滅のため。セル画やフィルムなどが一部しか残っていない事や、作者が原作との違いに不快感を示していた事などによりソフト化もされていない。&lt;br /&gt;
*[[世界の常識・非常識!]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**司会の[[逸見政孝]]が多忙となったため。&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]&lt;br /&gt;
**2時間スペシャルが[[プロ野球中継]]に差し替えられ、事前にその件の連絡がなかったことに[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]の[[松本人志]]が激怒。相方の[[浜田雅功]]もこれに賛同し、フジテレビ側との協議の上打ち切り。これ以前にもスタッフに対する不満から、一時的に収録を行わないなどの事態が起こっていた。前述の2時間スペシャルを放送した翌週、過去のコント傑作選を最終回として放送。ダウンタウンからの挨拶等は一切なかった。&lt;br /&gt;
*[[年中夢中コンビニ宴ス]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[日本コカ・コーラ|番組スポンサー]]の[[伊藤園|ライバル会社]]の商品を紹介したため。&lt;br /&gt;
*[[FUN]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[走れ!ガリバーくん]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[料理バンザイ!]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[真珠の小箱]]（[[毎日放送]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[ごちそうさま (テレビ番組)|ごちそうさま]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[こちら海です]]（[[京都放送]]、[[サンテレビジョン]]、[[福井テレビジョン放送]]、[[テレビ和歌山]]の共同制作）&lt;br /&gt;
**スポンサー企業が経営不振や不祥事などにより降板したため。&lt;br /&gt;
*『悪霊』（[[江戸川乱歩]]の推理小説作品）&lt;br /&gt;
**製作期間の短さから結末が思いつかず連載中断。作者が死去するまで続編は書かれず未完となる。&lt;br /&gt;
*『[[幽☆遊☆白書]]』（[[冨樫義博]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者の体調不良と編集部による連載の引き延ばし（後述）に作者が反抗し展開を短縮・省略して終了。&lt;br /&gt;
*『[[やっとかめ探偵団]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
** 単独スポンサーの[[セイコーエプソン]]が降板し、その後スポンサーが見つからなかったため全26話予定が全14話になった&lt;br /&gt;
*『[[合身戦隊メカンダーロボ]]』、『[[新造人間キャシャーン]]』（共にテレビアニメ）&lt;br /&gt;
**スポンサーの倒産。『メカンダーロボ』は既放送分を使い回し総集編風にまとめ辛うじて完結。&lt;br /&gt;
*[[新報道プレミアA]]・[[ハッケン!!]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
** 局全体の予算削減の影響。両番組共に視聴率低迷や不祥事など決定的な理由はないにも拘らず異例の6月終了となった。&lt;br /&gt;
クイズ島田紳助君&lt;br /&gt;
島田紳助が引退したため&lt;br /&gt;
島田紳助社長のプロデュース大作戦&lt;br /&gt;
クイズ島田紳助君と同じ理由&lt;br /&gt;
ぴーかんテレビ&lt;br /&gt;
不適切テロップが表示されたため&lt;br /&gt;
ちぃ散歩&lt;br /&gt;
地井武雄が崩御したため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件・事故・災害のため ===&lt;br /&gt;
大事件・大事故・大災害が発生した場合、被災者・遺族等に配慮するためや、その影響で[[収録]]ができないために番組そのものを打ち切りとするケースもある。基本的に番組や内容の一部を差し替えたりすることが多いため、終了になる例はまれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『[[スチュワーデス物語]]』（再放送）&lt;br /&gt;
**[[日本航空123便墜落事故]]の影響。&lt;br /&gt;
*『[[School Days]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
*『[[ひぐらしのなく頃に (アニメ)|ひぐらしのなく頃に解]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**いずれも2007年9月に発生した京田辺警察官殺害事件による影響。前者は最終回の放映が見送られたまま打ち切りとなり、[[スカイパーフェクTV!]]の[[アニメシアターX|AT-X]]でのみ放送された。しかし、[[アニメシアターX|AT-X]]で最終回が放送された後は、内容のあまりの残虐さから「事件の影響がなくても地上波での放送は難しい」との意見が多い。2007年の日本におけるテレビアニメの放送中止と延期も参照のこと。&lt;br /&gt;
**後者は一部放映局で打ち切りとなったが、1週休止の上で修正を施して放映を再開した局もある。&lt;br /&gt;
*『[[日本沈没]]』（再放送）&lt;br /&gt;
**[[RKB毎日放送]]で深夜に放送されていたが、1995年1月17日早朝、第2話が終了した直後に[[兵庫県南部地震]]が発生。&lt;br /&gt;
脱出ゲームDERO&lt;br /&gt;
東日本大震災の影響&lt;br /&gt;
水責めのシーンがあったため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会情勢の変化のため ===&lt;br /&gt;
社会情勢の変化により、放送が打ち切られるケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*「[[大改造!!劇的ビフォーアフター]]」（[[朝日放送|ABC]]制作・テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**打ち切りは視聴率低下のほか、[[アスベスト問題]]や[[構造計算書偽造問題]]により建造物に対する検査などの増加で費用の膨張や、住めるまでにかかる日数の増加により週1回のレギュラー放送が難しくなったのも影響している。&lt;br /&gt;
*[[新報道プレミアA]]・[[ハッケン!!]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[痛快!エブリデイ]]（関西テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**テレビ局の予算削減の影響。両番組共に視聴率低迷や不祥事など決定的な理由はないにも拘らず異例の6月終了となった。&lt;br /&gt;
*[[ココリコミリオン家族]]、[[たけしの誰でもピカソ]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**両番組共に視聴率は同局の他番組に比べ決して悪くはなかった（7~8%前後。下記の通り、テレビ東京のゴールデンタイムは4大キー局に比べ一桁が珍しくない為）ものの、企画内の賞金や出演者のギャラなどが原因で、平成不況による経営削減の一環でレギュラー放送を終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組の打ち切りの基準 ===&lt;br /&gt;
日本のテレビ番組においては[[キー局]]における[[視聴率]]、ラジオ番組においては[[聴取率]]がよくないと打ち切りの対象とされる。その多くは平均視聴率10%以下の番組であり、[[テレビ東京]]では[[テレビアニメ|アニメ番組]]を除いて平均視聴率6%以下の番組は打ち切りの対象との説がある。この場合も[[ローカル局]]を全く配慮しない打ち切りも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ番組の場合、2[[クール (テレビ)|クール]]（6ヶ月）が基準とされ、計画より早く、6ヶ月以下で終了となった場合に「打ち切り」と呼ばれる事が多いが、急激な視聴率低下や不祥事などで終了した場合も打ち切りと呼ぶ事もある{{要出典}}。なお、テレビドラマは当初計画より短い話数であれば「打ち切られた」とみなされる。&lt;br /&gt;
また、基本的に[[打ち切り]]は[[ゴールデンタイム]]の番組の場合に使われており、昼間や深夜の番組はよほどの低視聴率か上記のような継続できない理由がない限り、改編期まで放送を続ける上、半年での終了が珍しくないため打ち切りと呼ばれる事は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局の魔の時間帯 ===&lt;br /&gt;
番組の打ち切りが繰り返されていた時間帯は「魔の時間帯」と呼ばれ、近年ではTBS系列の水曜夜7 - 8時枠（現在、7時枠はファミピョン、8時枠はパワフルフェイス）や[[TBS系列平日正午枠|平日正午枠]]（現在は『[[ひるおび！]]』）、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の月曜日夜10時枠（[[讀賣テレビ放送|ytv]]制作）の[[テレビドラマ|ドラマ]]（現在は日本テレビ制作『[[しゃべくり007]]』）、などが該当する他、日本テレビの日曜夜8時枠（現在は『[[世界の果てまでイッテQ!]]』）、TBSの土曜夜7 - 8時枠（現在、7時枠は飛び出せ科学君、8時枠は奇跡ゲッターブットバース）や[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の月曜夜7時枠（現在は『[[ネプリーグ]]』）のように脱却した例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 編成の都合がつかない場合 ===&lt;br /&gt;
原作をベースとした派生作品（主に[[週刊誌]]の漫画を原作とするアニメ）や[[海外ドラマ]]、他局製作番組の放映が原作や製作局の放映に追いついてしまい、止むを得ず一旦打ち切りになる場合もある。この場合はある程度本数がたまったのちに続編として再開されたり、特番として不定期放送されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、打ち切りを免れた場合は『[[名探偵コナン]]』（[[讀賣テレビ放送|讀賣テレビ]]）や『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』（[[テレビ東京]]）のように、原作にはないアニメオリジナルストーリーを（原作のイメージに則した範囲で）盛り込み、放送を続けることもある。特に後者は現在放送されている内容の大半がアニメオリジナルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語の展開上オリジナルシーンを盛り込みにくかったり原作が間に合わなくなったため、『[[ドラゴンボール (アニメ)|ドラゴンボール]]』シリーズや『[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]』（いずれも[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）のように[[プロ野球中継]]や別番組特番による休止・原作の展開の引き伸ばしを行った例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、[[ローカル局]]が新たな[[ローカル番組]]の放送や新規の番組購入のためにネットを打ち切る事がある。近年ではテレビ東京系ほかで放映されている『[[D.Gray-man]]』が当初4クール（全51話）で予定していたが、急遽放映の延長が決まり、その当初の放映スケジュール通りに後番組の編成を組んでいた一部の[[遅れネット|時差ネット局]]がこれに対応出来ず、打ち切らざるを得なくなったと言う例もある（この場合、一応当初の予定通りには放映した事にはなるので、「狭義の」打ち切りには当てはまらない）。また、同局で放送中の『[[銀魂 (アニメ)|銀魂]]』も当初は2年間での放送終了を想定していたが、3年目の放送が決まり一部ネット局で打ち切られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に特殊な例としては、[[東京放送|TBS]]制作の『[[アニアニランド]]』枠放映作品が、編成の都合で未放映回が発生したが、そのうち『[[びんちょうタン]]』に関しては'''TBSおよび[[ビーエス・アイ|BS-i]]では9話で打ち切られた'''が、'''関西圏のネット局である[[毎日放送]]（MBS）では全話が放送'''（それもTBS・BS-i放映分には無かったエンディングテーマ付きの「完全版」仕様）されるという、極めて稀な現象（'''制作局で在京キー局のTBSより高待遇'''）まで発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== つなぎ番組 ===&lt;br /&gt;
{{Main|つなぎ番組}}&lt;br /&gt;
前番組が何らかの理由で打ち切られ、後番組の準備が間に合わない場合、年末年始や[[改編]]期以外に単発の特別番組が放送されることがある。短期間の放送を前提としているため、一般にはあまり「つなぎ番組が打ち切られた」とは認識されない。中には、好評だったため正式にレギュラー化された番組もある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 規定を上回った場合 ===&lt;br /&gt;
[[新聞]]などで連載されている小説は、当初から予定されている規定回数を大幅に超過することが明らかになった場合に「物語を途中で打ち切り」とするケースがある。この場合は物語の続きを他の雑誌など他媒体に移行したり、単行本を刊行して完結させることが多い。雑誌連載の小説・漫画では掲載雑誌の廃刊や休刊、雑誌の編集方針の変更等で打ち切られるケースがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[視聴率]]&lt;br /&gt;
*[[聴取率]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ離れ]]&lt;br /&gt;
*[[不祥事]]&lt;br /&gt;
*[[やらせ]]&lt;br /&gt;
*[[TBSビデオ問題]]（TBSが[[ワイドショー]]番組を打ち切る要因になった事件）&lt;br /&gt;
*[[王シュレット事件]]&lt;br /&gt;
*[[放送倫理・番組向上機構]]（BPO） &lt;br /&gt;
*[[つなぎ番組]]&lt;br /&gt;
*[[封印作品]]&lt;br /&gt;
*[[お蔵入り]]&lt;br /&gt;
*[[絶筆]]&lt;br /&gt;
*[[絶版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*「[[はてな (企業)#はてなダイアリー|はてなダイアリー]]」内の[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c2%c7%a4%c1%c0%da%a4%ea 同内容を扱った記事]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うちきり}}&lt;br /&gt;
[[Category:メディア問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:特撮]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の作品展開]]&lt;br /&gt;
[[Category:放送番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ]]&lt;br /&gt;
[[Category:作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:流通]]&lt;br /&gt;
[[Category:中止]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.114.8.193</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%81%E5%8D%B0%E4%BD%9C%E5%93%81&amp;diff=163339</id>
		<title>封印作品</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%81%E5%8D%B0%E4%BD%9C%E5%93%81&amp;diff=163339"/>
				<updated>2012-07-11T12:14:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.114.8.193: /* テレビドラマ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{修正2|6|表記の統一がされていない、封印作品ではないものが混じっている|date=2008年5月}}&lt;br /&gt;
{{正確性}}&lt;br /&gt;
'''封印作品'''（ふういんさくひん）とは、何らかの事情により公開できなくなった（とされる）作品を指す一種の俗語である。ただし、「封印」の定義や特定の作品がそれに当て嵌まるかどうかについては非常に曖昧であり、話者の恣意的な判断によるところが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[文学作品]]、[[漫画]]、[[映画]]、[[テレビ番組]]、[[歌謡曲]]その他の著作物の中には、製作あるいは公開された後、市場原理による淘汰以外の「特別な支障」（後述）が生じたため公開・流通がなされなくなった、あるいははっきりした理由が述べられないまま公開・流通がストップしており、背景には「特別な支障」が存在しているのではないかと噂されている作品が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
需要の有無とは無関係に公開・流通が止められているがためにかえって読者・視聴者の興味を惹き、かつて正規ルートで出回っていた単行本・映像ソフトが中古市場で高値をつけたり、[[海賊版]][[ビデオ]]・[[DVD]]（過去，公開されていた時期に放映された映像を録画した人から流通した場合が多いとみられるが、現在の版元などの権利保持者の関係者が、意図的に流出させたと噂されている場合もある）が出回るなどの闇市場が形成されている事例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルポライターの[[安藤健二]]は、その範疇に含まれるいくつかの作品について「'''封印作品'''（'''ふういんさくひん'''　お蔵入りとも）」と総称し取材を行ない、『封印作品の謎』・『封印作品の謎2』として単行本にまとめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以降、トラブルを抱えたがために公開・流通に何らかの影響が出た（あるいはそのように噂されている）著作物と関連づけて「封印作品」という語は、頻繁に用いられるようになってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===問題点===&lt;br /&gt;
上記のように便宜的に用いられている語のため、何をもって「封印作品」とみなすのか、必ずしも共通の理解がされているわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『封印作品の謎2』でとりあげられた「[[キャンディ・キャンディ]]」について、安藤の取材を受けた原作者の水木杏子（[[名木田恵子]]）は、「封印という呼び方は適当ではない」という旨の発言をしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.k-nagi.com/genjou.html キャンディ事件の現状について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは、「封印」という言葉を使うと、誰かが意図的に作品の公開を妨げているとの印象があるが、「[[キャンディ・キャンディ]]」に関して言うなら、問題が解決されふたたび公開されることを望んでいるからと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本において封印作品とされることがある作品の例 ==&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
詳細は各作品の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===本項の基準===&lt;br /&gt;
本項では、安藤が取材の対象にしたような「製作あるいは公開された後、市場原理による淘汰以外の『特別な支障』（後述）が生じたため公開・流通がなされなくなった、あるいははっきりした理由が述べられないまま公開・流通がストップしており、背景には『特別な支障』が存在しているのではないかと噂されている」作品に限定して、その概要を述べることとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズ中の数エピソードのみ封印作品の場合もあり必ずしも作品すべてというわけではない。その場合は'''[[欠番]]'''といい、[[再放送]]する際にそのエピソードが抜かされて放送されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--また、自粛による封印の他、素材が失われたために放映等ができないものも、便宜的にこの項目で扱う。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
===類型 ===&lt;br /&gt;
何をもって「封印作品」と看做すのか明確な定義があるわけではないが、現在、「封印作品」として挙げられる事例から判断すると、その類型は大別して、&lt;br /&gt;
#作品の内容や表現において問題があるために公開が自粛されたもの&lt;br /&gt;
#実写作品で、出演者に関わる問題があるために公開が自粛されたもの&lt;br /&gt;
#版権上問題があるために公開出来ないもの&lt;br /&gt;
#皇室や政治に関係したために封印されたもの&lt;br /&gt;
#宗教上の問題があるために封印されたもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DVD化をする需要がないので発売されていないものは、[[単行本]]が、売れない、あるいは発売するに足る内容上の価値がないと判断されて初めから出版されない、あるいは、もはや市場価値をもたなくなったという判断により[[品切れ]]・[[絶版]]になるのと同様、[[市場]]による淘汰であり、「封印」とは事情が異なる。放映[[打ち切り]]、放映時間制限の都合でカットされた部分に関しても需要がないのと同等であり、本項目の対象外である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1番目では、特に差別表現が用いられているために自粛されるというケースが多く見られる。ただし、近年ではあえてそのままの形で公開した上で、前後に「現在では不適切な表現が含まれます」などの断り書きを入れるという例も多くある。映像作品では類似の事件や災害が起きたためとみられるものもある。またテレビアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』第38話のように、映像演出が視聴者の身体に直接影響を及ぼしたために公開が控えられることになった例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2番目では、出演者や関係者が事件を起こした場合や引退した場合等がある。ただ、場合によっては公開可能となることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3番目では『[[キャンディ・キャンディ]]』&amp;lt;!--[[スパイダーマン (東映)|東映版スパイダーマン]]--&amp;gt;&amp;lt;!--今までにも必要に応じてテレビ版・劇場版VHSソフトやDVDボックスが出るなど、必要に応じて著作権をクリアして目に触れられる状態は保たれているので、ここで「封印」と取り扱う作品とは必ずしもいえないと思われます。また併記されたキャンディのように係争などに関わる問題はこの作品には見られません。--&amp;gt;『[[オバケのQ太郎]]』など著作権を有する者が複数存在する場合に問題となることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--5--&amp;gt;&amp;lt;!--4番目は、世情の変化等を理由に公開されなくなることがある。例えば、太平洋戦争敗戦後、[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]によって極端に国家主義的とされた作品は公開が禁止された。日本が独立を回復した後でも、[[日本放送協会]]（NHK）は長期にわたって、『[[海行かば|海ゆかば]]』のように芸術歌曲の側面を持つ曲を含め、国民に親しまれてきた[[軍歌]]を放送しなかった（この曲は音楽出版社から出版もされなくなった）。独立回復後の扱いについては、需要の問題では？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
なおかつて封印作品だったものは封印作品の対象にならない。（現在映像メディアに収録されているものも含む。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内容や表現において問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[石に泳ぐ魚]]（[[柳美里]]） - 柳美里のデビュー作だが、モデルとされた人物から、自分の国籍、出身大学、専攻、家族の経歴や職業などをそのまま描写したとされ、裁判の結果出版差し止めとなった。&lt;br /&gt;
* [[剣と寒紅]]（[[福島次郎]]） - [[三島由紀夫]]の同性愛を赤裸々に告発した内容が遺族の怒りを買い裁判に。結果作者の福島次郎が500万円の高額賠償と絶版命令を科され遺族側勝訴という形で決着。&amp;lt;!--封印作品の中で一番言論弾圧色の濃いケースである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[捜査一課長]]（[[清水一行]]） - [[1974年]]に起きた[[甲山事件]]をモチーフにした作品だが、誘導捜査により犯人とされた（当時の）[[保育士|保母]]から『真犯人と決めつけた内容だ』と抗議されて裁判に。結果作者の清水一行が絶版命令を科され、保母側勝訴という形で決着。&lt;br /&gt;
* [[水と原生林のはざまで]]（[[アルベルト・シュバイツァー]]） - 市民団体から抗議を受け出版を停止に。&lt;br /&gt;
* [[無人警察]]（[[筒井康隆]]） - [[てんかん]]患者差別問題。作者の筒井康隆はこれにより、教科書からの削除ばかりか、本話収録の単行本の流通にも影響が出かねない情勢となったことに激怒し、数年間『断筆』した。のちに筒井と団体は互いに条件を示す事で和解し、筒井も断筆を解いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[1分16秒08]]（[[村生ミオ]]） - [[ファッションヘルス|ヘルス]]が舞台となるなど[[週刊ヤングサンデー|青年漫画雑誌]]としては過激な性描写があることから。「ANGEL」が槍玉に挙がったときには既に完結していたが、出版社側の判断で「ANGEL」と併せてコミックスは封印。&lt;br /&gt;
* [[ジャングル黒べえ]]（[[藤子・F・不二雄]]） - 「[[黒人差別をなくす会]]」の抗議により、黒人差別問題に取られる可能性があるとの判断により、自主規制。同題のアニメ作品も同様の扱いを受けている。&lt;br /&gt;
* [[瑪羅門の家族]]（[[宮下あきら]]） - 「[[神戸連続児童殺傷事件]]」の犯人が事件直後、マスコミに送った手紙の文章内に自作品が影響している言語が入っていたため。単行本は絶版し、復刻版も発売されていない。&lt;br /&gt;
* [[妖怪探偵團]]、[[どろだらけの行進]]（[[手塚治虫]]） - 精神障害者差別問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の書籍作品 ====&lt;br /&gt;
*[[少女ヌード写真集]] - 1980年代に爆発的に売れたが、1980年後半以降に起きた少女に対する暴行などの事件と関連付けられ、1999年に[[児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律]]が制定されたため、一部を除き出版・流通とも停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[甘い結婚]] - 離婚を偏見的に描写した事と、[[幻冬舎]]の離婚手記の編集プロセスをモデルにしたためだといわれる。……どういう意味合いで「封印」されているのか（再放送されないとかソフト化されないとか）記述がないのでコメントアウト　--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[お荷物小荷物・カムイ編]] - 第16話「シゴいてイジめてイビります」が[[北海道]]系列局[[北海道放送]]に[[北海道ウタリ協会]]の関係者からの「[[アイヌ]]差別を助長している」との抗議により放送を取りやめになり、この影響で製作局の[[朝日放送]]や他の系列局でも再放送やビデオ化などがされていない。(当時2インチVTRで録画していて使いまわしのため消去されたと思われる。)&lt;br /&gt;
* 東芝日曜劇場『バックレディに春がきた』 - [[名古屋市|名古屋]]の[[ホームレス]]支援団体が東芝及び製作局の[[中部日本放送]]（CBC）に抗議したため。&amp;lt;!--ちなみにこの作品は地元（[[愛知県]]西枇杷島町＝現在の[[清須市]]の一部）出身の[[堀江しのぶ]]の実質的な初主演作だったが、彼女は放映予定から半年後の[[1988年]][[9月13日]]に23歳の若さで病没したため、“幻の遺作”となってしまった。--&amp;gt;VTRは現在もCBCが所有していると思われるが、オンエア・ソフト化共されていない。&lt;br /&gt;
* [[はいすくーる落書]]シリーズ - はっきりとした理由は明らかではないが、学歴差別のためといわれている。舞台は工業高校。実際に工業高校の組合からの抗議もあった。第2部最終回はこれに関しての[[ディスカッション]]が中心であった。第1部はソフト化されたが、第2部はソフト化はおろか再放送さえもされていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ホステス探偵危機一髪]]6（[[月曜ミステリー劇場]]） - 放送翌日に起きた、同級生殺害事件によるものと思われる。……後にBS-iで放送されました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[向井荒太の動物日記～愛犬ロシナンテの災難～]] - 動物に対する描写に残酷なシーンがあるとのクレームが付き{{要出典}}、ソフト化されなかった。また、漫画作品を原作にする予定だったが急遽、オリジナル作品にするなど製作段階での複雑な事情も影響しているとみられる。&amp;lt;!--当該項参照、再放送は2度行われています。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[めくらのお市]] - 障害者団体などからの批判により、VHSの廃盤後はDVD化などがされていない。&lt;br /&gt;
* [[八神くんの家庭の事情]] - 原作を無視した設定により原作者も激怒し原作のファンからもクレームが殺到した。そのため、2007年現在も再放送やソフト化は行われていない。&lt;br /&gt;
* [[闇に咲く女 杉並老女殺人事件]] - 実在の事件を描いたドラマだが、加害者側の弁護士から人権侵害とのクレームが入り、放送当日の昼になって急遽中止が決定され、未放映。&lt;br /&gt;
* [[ギフト (テレビドラマ)|ギフト]] - ある[[少年犯罪]]事件の実行者が、この作品に影響を受け[[バタフライナイフ]]を所持したと主張した。一種の責任転嫁ではないかと見る向きもあったが、同時期に同凶器による少年犯罪が頻発していたため、以後TV局による自主規制により封印(事件発生当時行われていた再放送は中途で打ち切られた)。その後、再放送及びソフト化は一切されていない。現在は唯一、2007年に再刊された脚本家によるノベライズのみ入手可能(あとがきに封印の件についての記述あり)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[きょうふのキョーちゃん]] - 第1話での[[グロテスク]]な描写が問題に。{{要出典}}第7話までシリーズは続いたものの、後年になって発売された[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]の[[DVD]]にはいずれも収録されていない。&lt;br /&gt;
* ジャングル黒べえ - 漫画作品の欄を参照。&lt;br /&gt;
* [[パーマン]]（第1作） - 「正体がバレるとパーにする（廃人にされる）」と言う設定により自主規制でソフト化されていない{{要出典}}&amp;lt;!--この判断をしている主体は作者側でしょうか、出版社でしょうか、制作会社でしょうか？--&amp;gt;。&amp;lt;!--原版フィルムがそもそも全話分現存していない為ソフト化できない（他のモノクロ時代の藤子アニメも同様）。--&amp;gt;リメイクの際に前述の設定は「動物にする」に変更され、主人公たちをパーマンにする異星人の名前が、版権に配慮してスーパーマンからバードマンに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[NHK特集]]「[[山口組]]～日本最大の広域[[暴力団]]の全貌～」 - 山口組の実態を告発する内容だったが、視聴者から逆に「是認だ」と抗議されてしまう。結果再放送枠での放送が見送られた後『封印』。&lt;br /&gt;
* [[プロジェクトX～挑戦者たち～]]「白神山地 マタギの森の総力戦」「ファイト! 町工場に捧げる日本一の歌」 - 事実に反する描写があったと取材対象や関係者からクレームが付いたため、再放送やビデオソフト化が見送られた。さらに、内容の大半が捏造と判明した「ファイト! 町工場に捧げる日本一の歌」については、問題発覚から間もなく番組公式サイトから当該回についての紹介記事が抹消された。&lt;br /&gt;
* 奥ヒマラヤ 禁断の王国・ムスタン - 現在は[[ネパール]]の一部であるムスタンを取材したルポ。長年、外国人の立ち入りを認めていなかった地区を初めて取材した[[NHK]]による番組であったが、のちに撮影の際に大幅な『やらせ』演出（[[高山病]]で苦しむスタッフの映像は演技であった・等）が存在していた事が発覚。検証番組が作られたのち、封印扱いに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[女獄門帖 引き裂かれた尼僧]] - 食人をテーマとしているため、残酷な描写によりソフト化されていない。&lt;br /&gt;
* [[怪猫トルコ風呂]] - [[東映]]エログロ作品・[[日活ロマンポルノ]]の中にはタイトルに[[トルコ風呂]]と使ってしまったため封印された作品がある。当作品はその代表格（※　'''トルコ風呂'''が使えなくなったのは[[1984年]]頃[[トルコ共和国|トルコ]]から来た[[ヌスレット・サンジャクリ|留学生]]が母国の名が性産業に使われている事に愕然とし[[厚生省]]（現在は[[厚生労働省]]）にやめてほしいと抗議、結果[[ソープランド]]と改名したため）。&lt;br /&gt;
* [[ガキ帝国 悪たれ戦争]] - 公開されたが、数週間で打ち切りの後封印された。（理由は主人公が[[モスバーガー]]の店舗を河内弁で罵倒したあげく破壊したシーンが問題とされたため）&lt;br /&gt;
* [[獣人雪男]] - 部落差別問題（製作会社の自主規制）。但し、原作は[[筑摩書房]]から復刻されている（[[文庫]]版『[[ゴジラ]]』に併録）。&lt;br /&gt;
* [[徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑]] - タイトル通り拷問による残虐な描写を主題としており、国内版のソフト化は不可能とされている（海外版は発売された）。&lt;br /&gt;
* [[南部の唄]] - 公開されたが黒人差別表現が問題となり、現在ビデオは廃盤、テレビ放送やDVDの発売は行われていない。 &lt;br /&gt;
* [[ノストラダムスの大予言 (映画)|ノストラダムスの大予言]] - 食人シーンや、放射能で人類が奇形のように変化した姿が差別的であると抗議があったため、公開中に問題のシーンをカットしているが、未ソフト化は製作会社の自主規制ともされる（アメリカ版はDVD化されている）。&lt;br /&gt;
* [[Mishima: A Life In Four Chapters|MISHIMA]] - [[三島由紀夫]]の[[平岡瑤子|未亡人]]から了承を得られなかったため、日本で公開されなかったが（理由は最大のタブーである、三島の[[同性愛]]を取り上げたシーンに未亡人が激怒したためと見られている）アメリカ版はDVD化されているため入手可能。&lt;br /&gt;
* [[夕映えに明日は消えた]] - 「描写が残酷」、「結末が悲しすぎる」との判断で未公開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビデオ映画 ====&lt;br /&gt;
* [[ギニーピッグ]]シリーズ - 同項参照のこと。&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]] - 実際の事件を基にした作品。被害者遺族が難色を示し回収。後にリメイク版が映画作品として公開されるが、抗議などを受け1週間のみの短期上映となりソフト化もされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[興和]]（[[1964年]]・コルゲンコーワ） - キャラクターの[[興和#カエルのマスコット|ケロちゃん]]の置物に向かって子供（[[保積ぺぺ]]）が「'''おめぇ、ヘソねぇじゃねーか!'''」と言ってカエルに落書きする。（特に[[肥満]]体質の）[[へそ]]が見えづらい子供が「おめぇ…」と言われていじめられるという事態に発展したことから、4ヶ月で放送中止。ちなみにこれが'''放送中止第1号CM'''。&lt;br /&gt;
* [[ハウス食品]]（[[1973年]]・ハウスシャンメン しょうゆ味） - 「'''私作る人、僕食べる人'''」のフレーズが[[ジェンダー|男女差別]]と非難され、放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]（[[1992年]]・[[コードレス電話]]『新テ・ブ・ラコードるす』） - [[寝袋]]に入った[[所ジョージ]]の表現が、[[身体障害者]]団体からの抗議を受けたため放映中止。&lt;br /&gt;
* [[産業経済新聞社]]（[[2002年]]・[[産経新聞]]） - [[産経新聞東京本社|東京本社]]発行版が2002年3月末で[[夕刊]]を廃止し、[[朝刊]]単独紙になるためのCMで、[[関東地方]]のみで放映。[[スヌーピー]]の[[アニメーション|アニメ]]のキャラクターが「'''夕刊がこの世からなくなっても犬にとっては困らない'''」と発する台詞が、[[日本新聞協会]]から抗議を受けて放映中止、当時の産経新聞社長が兼任していた新聞協会副会長職を引責辞任する事態となった。[[産経新聞大阪本社|大阪本社]]発行版は現在も朝夕刊セットで発行されている。&lt;br /&gt;
* [[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]（[[2003年]]・ゲームソフト「[[SIREN]]」） - 視聴者から怖すぎるとの苦情が来たため。別のゲームソフトのCMに差し替え。&lt;br /&gt;
* ハウス食品（[[2005年]]・フルーチェ） - CM内で歌われている内容が[[性行為]]を連想させるため。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
ソフトバンクモバイル（2006年・ゴールドプラン）については、「放映中止」ではなく、封印作品ともとれない。現時点で明らかに間違った情報（→[[ソフトバンクモバイル#CMに関する問題]]を参照）であり、除去という形にしておくが、明確な根拠が示せない場合は削除する。編集合戦や保護依頼を避けるための処置ですので、どうかご了承ください。 &lt;br /&gt;
* [[ソフトバンクモバイル]]（[[2006年]]・[[ゴールドプラン]]） - 他社[[携帯電話]]ユーザーに対し、[[いじめ]]を助長していると受け取られるとの抗議がJAROに殺到し、放映中止。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[セコム]]（[[2007年]]） - 電気工事をする人を侮辱していると抗議が殺到したため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャラクター ====&lt;br /&gt;
* [[ビッグマックポリス]] - [[マクドナルド]]のキャラクター。ドナルド・マクドナルドを監視する警察官かもしくは人物の顔についてある[[胡麻]]が人種差別である。との噂で全世界で取りやめになっている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者や製作元に関わる問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== その他の書籍作品 ====&lt;br /&gt;
* [[KUUUUU モテるが勝ち!]] - 著者の[[羽賀研二]]が事件を起こし逮捕および事務所から解雇されたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[きつね(映画)|きつね]] - ヒロイン役の当時14歳の少女の性描写が[[児童ポルノ禁止法]]違反となるため、現在では再放送やソフト化が不可能。また観客動員の不振などの影響もある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[思春の森]] - イタリアで、撮影当時未成年だった少女が主演するポルノ映画。現在日本では、[[児童ポルノ禁止法]]違反にあたるため、DVDは発売不可（外国版も日本では持ち込み不可）。&lt;br /&gt;
* [[スクラップ・ストーリー ある愛の物語]] - 上記『きつね』と同じくヒロイン役の当時14歳の少女の性描写があるため、現在はTV放送やソフト化が不可能。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ブレイズ・オブ・ザ・サン]] - 脚本家の逮捕により未公開。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[悪魔のKISS]] - 第3話「転落の始まり」で、風俗嬢役の[[常盤貴子]]が胸を露出するシーンが登場。常盤の事務所サイドの意向により、当該話を含めた全話がソフト化不能になっている。&lt;br /&gt;
* [[がんばっていきまっしょい]] - 出演者の[[内博貴]]が起こした不祥事のため。&lt;br /&gt;
* [[禁じられたマリコ]] - 主演の[[岡田有希子]]が自殺したため。&lt;br /&gt;
* [[疑惑の家族]] - オンエア期間中に[[木村一八]]が、[[タクシー]]運転手に対し暴行事件を起こしたため、出演シーンカットの挙げ句に当初12話の予定が9話で打ち切り。&lt;br /&gt;
* [[こちら第三社会部]] - 出演者の[[加護亜依]]が不祥事を起こし、所属事務所を解雇されたため。&lt;br /&gt;
* [[こちら本池上署]] - こちら第三社会部と同じ理由。2011年6月から7月にBSTBSで解禁された&lt;br /&gt;
しかしその後に高嶋が奥さんに暴力したため再び封印&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[西部警察 SPECIAL|西部警察2003]]（連続ドラマ版） - 2003年にテレビ朝日系で放送予定だったが、撮影中に起きた人身事故のため制作を中止、既に撮影を終了していた2時間スペシャル版と共に放送が見送られた。スペシャル版は翌年再編集の上『[[西部警察 SPECIAL]]』として放送されたが、連ドラ版は未放映。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ツヨシしっかりしなさい]] - 主演の[[森且行]]（当時[[SMAP]]）が芸能界を引退し、事務所から「最初からいなかったかのような扱い」にされているため。&lt;br /&gt;
* [[真夜中の警視]] - 主演の[[原田芳雄]]がロケ中に自動車事故。その際に無免許運転がばれて打ち切りの後封印。&lt;br /&gt;
*[[炎の消防隊]] - 主題歌「友よ」を歌った[[長渕剛]]が覚醒剤使用で逮捕。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[にんげんドキュメント]]「生きているから歩くんだ」 - 番組内で紹介した[[四国八十八箇所]]を旅するお遍路さんが、殺人未遂事件で[[指名手配]]されていた容疑者だったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[とんねるずの生でダラダラいかせて!!]]「麻原彰晃の青春人生相談」 - [[麻原彰晃]]が起こした一連の事件のため、また「そのような人物は最初から出演していなかったのような扱い」にされているため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[久光製薬]]（[[1981年]]・サロンパス） - このCMに出演していた[[伴淳三郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[三菱鉛筆]]（[[1983年]]・ペイントマーカー） - このCMに「[[わらべ]]」の一員として出演していた[[高部知子]]が不祥事を起こしたため放送中止。[[男子]][[高校生]]が出演するバージョンに差し替えられた。&lt;br /&gt;
* [[大日本除虫菊]]（[[1985年]]・金鳥マット） - [[掛布雅之]]（当時[[阪神タイガース|阪神]]選手）主演。掛布らと共演していた[[たこ八郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[ピップフジモト]]（[[1986年]]・[[ピップエレキバン]]） - このCMの顔だった横矢勲会長が死去したため、死去直前に撮影された新作（[[樹木希林]]と共演）がお蔵入りになった。ただし、当時のワイドショーでは横谷会長の死を悼み、その新作CMが放送された。&lt;br /&gt;
* [[日本農産工業]]（[[1988年]]・ヨード卵 光） - このCMの顔だった[[東八郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒]]（[[1990年]]・キリン[[ラガー (ビール)|ラガービール]]） - [[勝新太郎]]が起こした不祥事により、わずか1週間で放送中止。このCMは「ラ党の人々」と題した連続ファミリードラマ風仕立てで、複数回に亘るシリーズCM（当時はこのテのCMが流行した）の予定であった。&lt;br /&gt;
* [[寿がきや食品]]（[[1997年]]）- 出演していたJリーガーが脱税をしていたため。&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]（[[2001年]]・サッポロ生黒ラベル、30秒バージョンのみ） - [[山崎努]]と[[豊川悦司]]の共演。サビの部分で登場する、[[卓球]]場に張られている同ビールポスターの第15代[[水着キャンペーンガール]][[紗川理帆]]が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[大正製薬]]（[[2001年]]・アルフェミニ） - [[京野ことみ]]主演。京野の妹役の女性タレント[[中山史奈]]が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[日本ハム]]（2002年・キャンペーンCM） - [[白石美帆]]、[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]・[[小笠原道大]]（現[[読売ジャイアンツ|巨人]]）、[[セレッソ大阪]]・[[森島寛晃]]の共演。日本ハム本社の[[牛肉偽装事件]]への関与が発覚したため、オンエアされることなくお蔵入りに。&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]（[[2003年]]・[[NINTENDOパズルコレクション]]） - [[安倍麻美]]の不祥事によりわずか数日で放送中止。任天堂もなかったこと扱いにしているといわれている。&lt;br /&gt;
* [[ロート製薬]]（2003年・[[メンソレータム]]ADプレミア乳液） - [[優香]]主演。受講生役の一人の女性タレント（[[ホリプロ|優香の所属事務所]]の後輩）が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[武富士]]（2003年） - 武富士と言えば[[武富士ダンサーズ]]のCMが有名であったが、[[武井保雄|会長]]（当時）が逮捕されたことにより、武富士ダンサーズ含め全体的に放送自粛。&lt;br /&gt;
* [[松下電器産業]]（[[2004年]]・ナショナルエアコン「エオリア」・[[アテネオリンピック (2004年)|アテネ五輪]]日本代表応援キャンペーン） - [[室伏広治]]らアテネ五輪に出場濃厚なアスリートが総出演し、五輪開幕後もオンエアを継続する予定だったが、そのうちの一人の[[伊藤華英]]が代表から落選したため、不出場選手を出しても意味がない、という理由で放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[西日本旅客鉄道|JR西日本]]（[[2005年]]・[[DISCOVER WEST]]キャンペーン） - [[JR福知山線脱線事故]]発生の為放送中止。その穴埋めとして[[東海旅客鉄道|JR東海]]が『[[のぞみ (列車)|のぞみ]]で西へ』と銘打ったキャンペーンCMを急遽製作した。&lt;br /&gt;
* [[八ちゃん堂]]（[[2006年]]）、ライブドアオート（現：[[カーチス (中古車販売)|カーチス]]、2006年） - 両社のCMに出演していた[[ライブドア]]社長（当時）の[[堀江貴文]]が逮捕されたため（TBSのお昼のワイドショーで一度だけ放映された事はある）。&lt;br /&gt;
* [[森永製菓]]（2006年・ウィダーinゼリー） - [[木村拓哉]]に代わり同製品のイメージキャラクターに起用されたばかりの[[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]が[[飲酒運転]]で書類送検され、オンエア開始からわずか1週間で放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[明治製菓]]（2006年・XYLISH［キシリッシュ］） - [[亀田興毅]]出演バージョン。対[[ファン・ランダエタ]]戦における“疑惑の判定勝ち”（[[八百長]]疑惑）に対するバッシング報道のあおりを受け、こちらもオンエア開始から間もなく放送中止に。&amp;lt;!--その後父親でトレーナーの[[亀田史郎]]が明治に対し侮辱的な発言をしたり、興毅が明治と契約期間中にもかかわらず記者会見で[[キットカット|同業他社の製品]]をPRするような発言をして明治の怒りを買うなど、亀田一家と明治製菓の関係は悪化の一途を辿っている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペラ ====&lt;br /&gt;
* ピーターの家庭内暴力エロチカ惨殺事件（[[野川晴義]]） - 少年の[[思春期]]における性的羞恥心を赤裸々に表現した作品ではあるが、極度に猥褻な内容（主人公に未成年者を配するため[[児童ポルノ禁止法]]に抵触する）や莫大な上演費用がかかるなどの理由で、2007年現在日本国内での上演は不能になっている。ヨーロッパでは数回上演されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸 ====&lt;br /&gt;
* [[梅垣義明]]の[[イヨマンテの夜]] - アイヌを題材にした同名の曲を歌いながら、梅垣がほとんど全裸状態でペニスケースを股間に装着した状態で登場するという持ちネタだが、『[[お笑いウルトラクイズ]]』でこのネタを披露した際、[[北海道ウタリ協会]]からアイヌ差別を助長するとの抗議があり、以降このネタを封印。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 版権や著作権上の問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[遁げろ家康]]、[[島津奔る]]（[[池宮彰一郎]]） - 歴史小説の大家・池宮彰一郎の代表作だが、[[司馬遼太郎]]作品から引用した部分があり、これが元で絶版の憂き目に遭う。&lt;br /&gt;
* [[バターはどこへ溶けた?]]（[[ディーン・リップルウッド]]） - [[スペンサー・ジョンソン]]の「[[チーズはどこへ消えた?]]」との類似性が指摘され、裁判で発行・発売差し止め。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[エデンの花]]（[[末次由紀]]） - [[井上雄彦]]の「[[SLAM DUNK]]」や[[上田美和]]の「[[ピーチガール]]」などの漫画からの構図の盗用が指摘されたため、コミックス回収・絶版となる。&lt;br /&gt;
* [[キャンディ・キャンディ]]（[[水木杏子]]原作、[[いがらしゆみこ]]作画） - 著作権問題。&lt;br /&gt;
* [[MASTERキートン]]（[[勝鹿北星]]原作、[[浦沢直樹]]作画）- 著作権問題&amp;lt;!--で、コミックの重版や愛蔵版などの出版が不可能な状態--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[終らない夏]] - [[紡木たく]]の漫画『ホットロード』とストーリーが酷似すると指摘された為、再放送やソフト化ができなくなった。&lt;br /&gt;
ヴィクトリー&lt;br /&gt;
小林サッカーのパクリであるため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビデオドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[磯野家の謎]] - 原作者の[[長谷川町子]]が亡き後、[[東京サザエさん学会]]によって本を制作し話題を呼び、さらに映像作品まで出したが原作者の遺族からクレームがついたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[キャンディ・キャンディ]] （[[東映アニメーション]]）- 原作者と作画者の著作権裁判中に二次使用権が失効。最高裁判決が出た現在も原作者と作画者の間で原作となるマンガ公開の条件が整わないため、[[東映アニメーション]]は、二次使用に当たるアニメの再放送やビデオ・DVD化などを停止している。&lt;br /&gt;
* [[ルパン8世]] （[[東京ムービー]]）- [[日本]]と[[フランス]]合作で[[1982年]]に放送される予定がスタッフの対立が原因（※　フランス側が原作者の[[モンキー・パンチ]]の了承なくキャラクターを改竄したのが有力）で頓挫。第4話まで完成（※　全8話放送予定であった）していたものの放送せずそのまま封印。ちなみにこの作品は[[ルパン三世]]の続編で、ルパン三世の子孫が宇宙を舞台に活躍するものという設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[スウィートホーム (映画)|スウィートホーム]] - 本作のビデオ発売後に、監督と製作プロダクションの間で問題が起こって裁判となり、以降テレビ放送は自粛されている。現在ビデオは廃盤、DVDの発売や劇場でのリバイバル上映も行われていない。&lt;br /&gt;
* [[ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団]] - 海外の製作会社との版権問題のため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[若鯱家]]（[[2000年]]） - 当時、『[[キン肉マン]]』に登場する[[インド]]の超人・[[キン肉マンの登場人物#カレクック|カレクック]]そっくりのアニメキャラクターが登場するCMが流れていたが、原作者・[[ゆでたまご]]の許可を得ておらず、[[著作権侵害]]に抵触する恐れがあったため放送中止に。その後、オリジナルのキャラクターによるアニメCMに変えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 音楽作品 ====&lt;br /&gt;
* お葬式にゆくカタツムリの唄（[[平田文也]]訳詩・[[木下牧子]]作曲） - 混声合唱組曲「三つの不思議な物語」初演の際、第2曲として発表。だが、出版の段階で詩の著作権者から許可が下りず、エドワード・リア作詩（[[吉田映子]]訳詩）「ふくろうとこねこ」に差し替えられた。&amp;lt;!-- 出典：出版譜のライナーノーツ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[記念樹 (楽曲)|記念樹]] - 盗作問題（[[記念樹事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[大地讃頌]]（[[PE'Z]]版） - [[佐藤眞]]作曲の合唱曲を元にジャズアレンジしたものを、シングル及びアルバム『極月』の収録曲として発表。しかし佐藤より[[編曲権]]・[[同一性保持権]]の侵害であるとして販売停止の仮処分が申請される事態となり、[[EMIミュージック・ジャパン|レコード会社]]は当該CDの出荷停止（アルバムは後に曲を差し替えて再発売）、バンドは同曲の演奏を行わない事を表明し和解に至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 原版の散逸などにより ===&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (日本テレビ版テレビアニメ)|ドラえもん]]（日本テレビ版） - 著作権問題+製作会社消滅によるフィルム紛失といわれている。＜…それならば散逸により視聴不能ということであり「封印作品」ではない。＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人形劇 ====&lt;br /&gt;
* [[ひょっこりひょうたん島]]（オリジナル版。ほとんど全て）&lt;br /&gt;
* [[空中都市008]]（TVシリーズ全て）&lt;br /&gt;
* [[プリンプリン物語]]（第1話と、ドオンブリカから始まる3年目のシリーズ以外）&lt;br /&gt;
* [[飛べ!孫悟空]]（話数の殆ど?）&lt;br /&gt;
など多数の人気TV人形劇（ビデオ制作されたもの）が現在視聴不可能になっている。当時は制作各局（『～孫悟空』は[[東京放送|TBS]]、その他は[[日本放送協会|NHK]]）に放送を終えた後のビデオテープを全て保管する体制が存在しなかっため。『プリンプリン物語』のみ現存する話数の再放送が行われた。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 皇室や政治に関係したため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* 政治少年死す（[[大江健三郎]]） - [[浅沼稲次郎暗殺事件]]の犯人をモデルとした[[思春期]]の性的嗜虐がテーマの小説。初出の[[文學界]]（1961年2月号）に掲載されて間もなく[[嶋中事件]]が発生し、これを考慮した出版社が同誌（同年3月号）に謹告を出した。しかしその後も著者に対する[[右翼団体]]による脅迫や嫌がらせが後をたたず、政治的事情を鑑みて現在に至るまでいずれの単行本、全集にも収録されていない。なお、2003年に[[鹿砦社]]が出版した「スキャンダル大戦争2」で「風流夢譚」とともに作者の許諾無く全文掲載されている。&lt;br /&gt;
* 風流夢譚（[[深沢七郎]]） - 語り手が、日本で[[革命]]が起こり皇室一家が処刑される夢を見るという内容。これがきっかけとなり[[右翼_(政治)|右翼]]テロ（[[嶋中事件]]）が発生したため封印の憂き目に。以来「[[菊タブー]]」が言論・出版界に定着してしまった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[プリンセス・マサコ]]（[[ベン・ヒルズ]]） - [[徳仁親王妃雅子|皇太子妃雅子（小和田雅子）]]を題材にした[[ルポルタージュ]]。[[2007年]]3月に[[講談社]]より日本語版が刊行される予定であったが、内容の多くが事実に反していると抗議があがり、中止された。&amp;lt;!--[[宮内庁]]・[[外務省]]からの抗議で刊行断念左翼系の出版社、[[第三書館]]が発売元として名乗りを上げた。現在発売されているならば封印作品ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* レイプ・オブ・ナンキン（[[アイリス・チャン]]） - [[南京大虐殺]]を題材にしたルポルタージュ。掲載された写真や文章の信憑性について、論争が起こった。日本語版の出版に当たっては、出版社側が注釈を付けるとともに検証・反論本との同時刊行を予定していたため、本人が日本語版の出版を拒否。その後、アイリス・チャンは車内で死亡（自殺説もあるが、真相は不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* 徳川一族の崩壊 - 1980年に東映が制作した時代劇映画。監督は[[山下耕作]]。倒幕派が送り込んだ刺客が[[孝明天皇]]を刺殺するシーンが問題となったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[戦後最大の疑獄事件 ロッキード事件 ～その真実とは～]] - 2003年12月に日本テレビ系で放送予定だったが、[[田中真紀子]]から了承を得られなかったため未放映。&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場|東芝日曜劇場]]『ひとりっ子』 - 試写を視聴した[[自由民主党 (日本)|自民党]]の大物[[右派]]代議士が[[右翼_(政治)|右翼]]を介して、また[[防衛庁]]や軍需産業各社・[[経団連]]もスポンサーの[[東芝]]や製作局の[[RKB毎日放送]]及びキー局の[[東京放送|TBS]]に圧力をかけたため（岩波ブックレット『戦後史に見る「テレビ放送中止事件」』）。結局[[2インチVTR|当時のビデオテープ]]が高価だったため、重ね録りにより消去されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[ノンフィクション劇場]]『南ベトナム海兵大隊戦記』（第一部） - [[ベトナム戦争|戦争]]真っ只中の[[ベトナム]]戦線を取材した作品。前編の放送直後、[[内閣官房長官]]・[[橋本登美三郎]]から[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]社長・[[小林與三次]]（肩書はいずれも当時）宛に抗議という名の電話が入ったため、第二部以降（当初は第三部までの予定だった）は放送されず。電話の内容は「（兵士が[[捕虜]]の生首をぶら下げて歩くなどの）残酷なシーンを放送するな」というものだったが、番組を企画し、現地で取材した[[牛山純一]]は生前「それは[[建前]]で、[[反米|反米思想]]に対する圧力なのは見え見え」と語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸 ====&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]に伴う'''禁演[[落語]]五十三種'''、[[GHQ]]の検閲に伴う'''自粛禁演落語廿七種'''、戦後日本が独立を回復してから発生した'''放送自粛落語'''が知られる。詳細は[[禁演落語]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 戯曲・演劇 ====&lt;br /&gt;
* 喜びの琴（[[三島由紀夫]]） - 詳しくは[[喜びの琴事件]]を参考のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教上の問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[アラーくん]]（[[永井豪]]） - [[イスラム教]]の唯一絶対神[[アラー]]をタイトル・主人公名に使ったことにより再版は自粛しているとも言われる。&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険]] [[スターダストクルセイダース]] - [[イスラム教]] [http://www.shueisha.co.jp/info/index_j.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険]] [[スターダストクルセイダース]] - [[イスラム教]] [http://www.shueisha.co.jp/info/index_j.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
* [[格闘超人]] - イスラム教団体より抗議を受けて回収・生産中止に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の理由 ===&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[原子力戦争:Lost Love]] - 実際に起こった[[原発事故]]の影響。&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
* [[熱血硬派くにおくん|くにおの熱血闘球伝説]] - 日本版発売前に発売元の[[テクノスジャパン]]が倒産したため（海外では発売された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソフトウェア ====&lt;br /&gt;
* [[Vocal Cancel]] - トロイの木馬（スパイウェア）が入っているのが発覚したため[[2007年]]現在公開が中止されている。&lt;br /&gt;
* [[Winny]] - [[2005年]]頃から急増した同ソフトによる一連の[[暴露ウイルス|個人情報流出事件]]([[Antinny]]などのウイルス)で結果的に企業や機関などの多くで使用を禁止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クラシック・現代音楽 ====&lt;br /&gt;
* [[オーケストラ]]の為の「[[仮面は弔いの鐘を鳴らす]]」（[[野川晴義]]） - 反核運動体からの[[委嘱作品]]として[[2006年]]に[[ピッツバーグ]]にて初演されたが、再演の際にある[[新興宗教]]団体が作曲者の承諾を得ないまま広告利用し、その模様が米国[[YouTube]]社の動画サイトで観覧可能なのが発覚。著作権法違反を[[JASRAC]]から指摘され削除されたが、作品を宗教に利用されたことで作曲者が「この作品は穢れた」とし、作曲者自らの手によって永久封印され、後にこの作品を管理するエージェントが再演記録をも抹消した。尚、作品の題名は19世紀のフランスの画家[[オディロン・ルドン]]（Odilon Redon）の同名の絵画から引用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 原因不明ないし複数 ===&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[犬神家の一族]]（[[横溝正史]]原作、[[つのだじろう]]作画版） -理由は不明。 --&amp;gt;&amp;lt;!--今でも購入可能で新版が出ていますが--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[オバケのQ太郎]]（[[藤子不二雄]]） - 著作権説、差別描写説、自主規制説など諸説ある。&lt;br /&gt;
* [[スーパーマリオくん]]（[[沢田ユキオ]]作　[[スーパーマリオRPG]]編） - 「作者がつまらないと判断したため」、「[[任天堂]]と[[スクウェア]]の確執が原因」、など諸説あり。&lt;br /&gt;
* [[タイガーマスク ザ・スター]]（[[真樹日佐夫]]原作、[[風忍]]作画） - 著作権問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[季節はずれの海岸物語]] - &amp;lt;!--出演者の[[田代まさし]]が起こした事件のためといわれている。また、--&amp;gt;出演者の[[可愛かずみ]]が後に自殺したことと、このドラマで使用されている楽曲の著作権問題ともされる。&lt;br /&gt;
* [[フレンズ～くされ縁女ドロボウコンビの殺人逃避行]] - 2002年5月に放映予定だったが、差し替えられて未放映。理由不明。&lt;br /&gt;
* [[フードファイト]] - 出演者の[[いしだ壱成]]が起こした事件のためといわれている。また中学生がパンを喉に詰まらせて死亡した事件が原因ともされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一部のエピソードのみが封印された作品 ===&lt;br /&gt;
いわゆる欠番作品など。人形劇を除く。&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ハリー・ポッターと秘密の部屋]]（[[J・K・ローリング]]作。松岡佑子訳。一部のシーン） - “バンドンの泣き妖怪を追い払った魔女は「兎口（みつくち）」だった”という表現が口蓋裂などの先天的疾患に対する差別的な表現であることが原因といわれている。和訳版でのみ差し替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 漫画 ====&lt;br /&gt;
* [[アシュラ (漫画)|アシュラ]]（[[ジョージ秋山]]） - 残酷描写（特に人肉食描写）が問題視される。連載第1回が掲載された週刊少年マガジン本誌は回収の憂き目にあった（この雑誌掲載第1回分に関しては、後の単行本では修正が加えられている。また、この第1回以外も単行本ではかなりの修正が加えられており、雑誌掲載版とは異なる箇所が多い）。その後も、[[PTA]]などから槍玉に挙げられ、一部の地域で有害図書指定を受けるなどした後に打ち切り（完結編は連載終了より数年後、週刊少年ジャンプに掲載された）。少年マガジン連載分は、講談社・朝日ソノラマ・ぱる出版などから幾度か単行本化はされている（[[幻冬舎]]文庫版が最新版）が、いずれも、修正の加えられた講談社単行本版の復刻である。そのため、週刊少年ジャンプに掲載された完結編は含まれていない。&lt;br /&gt;
* [[浦安鉄筋家族]]（[[浜岡賢次]]作。424発目）　- [[石原慎太郎]]・[[石原良純]]親子をパロディにしたのが問題になったため。&lt;br /&gt;
* [[MMR (漫画)|MMR]]（[[石垣ゆうき]]作。1995年3・4合併号～5号掲載分） - 内容と類似する事件が（[[地下鉄サリン事件]]）実際に起こったためと言われている。&lt;br /&gt;
* [[美味しんぼ]]（[[雁屋哲]]原作、[[花咲アキラ]]作画） - 食中毒を起こす可能性のある離乳食を紹介した回が単行本未収録。&lt;br /&gt;
* [[男一匹ガキ大将]]（[[本宮ひろ志]]作。後半） - 編集部の思惑で、作者の意に反して連載が続行されたため。当時の単行本には収録されていたが現在は絶版、後年発売された文庫版では作者の意向により未収録となっている。&lt;br /&gt;
* [[おまかせ!ピース電器店]]（[[能田達規]]作。第45話） - 実在する雑誌をパロディ化した事で抗議を受けたためと言われる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[かっこいいスキヤキ]]（[[泉昌之]]） - ウルトラマンを主人公にしたパロディ作数話が問題となる。後に別エピソードに差し替えられた文庫版が発売される。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[キン肉マン]]（ゆでたまご作。旧版第2巻「南からの使者の巻」「伝説の救世主の巻」） - 黒人差別問題。&lt;br /&gt;
* [[国が燃える]]（[[本宮ひろ志]]作） - [[南京大虐殺]]に関する描写が理由。最終巻である9巻では該当するシーンは削除された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[クレヨンしんちゃん]]（[[臼井儀人]]作） - 一部のエピソードが単行本に未収録、一部の登場人物の設定が異なる--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]（[[秋本治]]作。旧版4巻「派出所自慢の巻」） - 旧日本軍を思わせる描写&amp;lt;!--などがあり過激な内容--&amp;gt;のためと言われている。これ以外にも時事的理由などから一部の描写が変更された回も多い。&lt;br /&gt;
* [[ゴルゴ13]]（[[さいとう・たかを]]作。第237話、第245話、第266話、増刊32話） - 大使館からの抗議、国際情勢や登場人物のモデルに対する配慮、作者自身の「発表できる水準以下」という判断などの理由。&lt;br /&gt;
* [[私立極道高校]]（[[宮下あきら]]作。全41話のうち35話分が未収録） - 無断で実在する学校名、さらには実名まで出した。&lt;br /&gt;
* [[犯罪心理捜査官 草薙葵]]（[[中丸謙一郎]]・[[岐澄森]]・[[月島薫]]作。1996年46~48号掲載作） - 単行本発売時に社会問題となっていた未成年者による犯罪を扱っている回のため&amp;lt;!--雑誌掲載から10年以上経っており、打ち切り作品でもあるため今後の単行本化の可能性は低いと思われる--&amp;gt;、単行本では書き下ろし作品が掲載された。&lt;br /&gt;
* [[電影少女]]（[[桂正和]]作。旧版第5巻CHAPTER37～39、41・45） - 性的描写。2版以降は修正された。&lt;br /&gt;
* [[Dr.スランプ]]（[[鳥山明]]作。旧版第9巻「クレイジー・ハネムーン」） - 黒人差別問題で茄子のヘタのような頭のキャラが猫顔に差し替え。&lt;br /&gt;
* [[BASTARD!! -暗黒の破壊神-]]（[[萩原一至]]作。旧版第9巻） - タイトルカバーのみ封印という珍しい例。理由は卑猥なポーズであるため。&lt;br /&gt;
* [[パタリロ!]]（[[魔夜峰央]]作。旧版第4巻「マリネラの吸血鬼」） - 精神障害者差別問題と著作権侵害（※テレビアニメで使用する際に発覚した）。&lt;br /&gt;
* [[ぶきみな五週間]]（[[藤子不二雄A]]作、「毛のはえた楽器」のみ） - 黒人差別問題。&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック]]（手塚治虫作。第28話「指」、第41話「植物人間」、第58話「快楽の座」） - 第28話は差別問題（後に設定や展開を変更して、第227話「刻印」としてリメイク。その際に原稿が再利用されたため、オリジナル原稿は原形を留めていない）、第41話は医学用語の誤りによる。第58話は医学用語の誤りや雑誌掲載時の抗議のため。これらの話は一部の書籍であらすじや原稿の一部が紹介されているが、話自体は単行本未収録となっている（第41話のみ初期の単行本に収録されたが、後に第70話「からだが石に……」に差し替えられた）。この他、単行本や復刻版などで収録されたりされなかったりする話が複数存在する。&lt;br /&gt;
* [[編集王]]（[[土田世紀]]作。旧版第3巻「男の子女の子」） - 「キャンディ・キャンディ」の巻末画をタイトル画として掲載したところ、上述の著作権問題が未解決であったため、封印された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ドラえもん]]（[[藤子不二雄]]・[[藤子・F・不二雄]]）現在、約300話の作品が単行本未掲載となっている。主な理由として連載初期に学年別雑誌の慣例として毎年の3・4月号に掲載された第1話と最終回などを含めた内容が重複する回や後に改作された回などの内容が重複する回、作者の判断で封印されたキャラクター『ガチャ子』の登場回、説明が必要な時事ネタや差別に当たる表現が話のメインを占めるため現在では自粛せざるをえない回（一部のセリフや描写程度では修正されている）などがある。&lt;br /&gt;
* [[サザエさん]]（[[長谷川町子]]）[[姉妹社]]から出版された単行本では新聞掲載時に通用した一部の時事ネタが未収録。さらに、作者の死後に[[朝日新聞社]]から出版された復刻版では上記と同じく時事ネタや現在では掲載が不適合（連載初期の現在とは登場人物などの設定が違う回や差別的表現を含む回など）と判断された作品など約700本が未収録となっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[マーダーライセンス牙]]（[[平松伸二]]作。1989年10月号掲載分） - 死刑廃止論問題。&lt;br /&gt;
* [[魔太郎がくる!!]]（[[藤子不二雄A]]） - 表現が残酷であるという事と凶悪な少年犯罪が増加していた社会情勢を考慮して、作品全集『[[藤子不二雄ランド]]』収録時に全133話中34話が大幅に描き直され、25話が欠番とされた。&lt;br /&gt;
* [[燃える!お兄さん]]（[[佐藤正]]作。1990年第45号掲載分）- 職業差別。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[相棒]]（3rd Season 第7話「夢を喰う女」） - [[図書館]][[司書]]が個人情報を勝手に警察に漏らす、という違法行為を肯定すると捉えられるシーンがあったため。&lt;br /&gt;
* [[If もしも]]（第15話「誘拐するなら男の子か女の子か」第16話「[[打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?]]」、他数話） - 第15話は製作はされたが、放送16日前に発生した[[甲府信金OL誘拐殺人事件|誘拐事件]]の被害者の死体が放送当日に発見されたため、未放映。第16話は映画化された際に改作されたため再放送ができない（劇場版はソフト化された）。また「世にも奇妙な物語」と同じく権利関係の問題で大半の回が再放送できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[大江戸捜査網]]（第11話） - 素材破損の為。散逸は「封印」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[大岡越前]]（第1部第1話・第3話「謎の父子鶴」・第11話「呑舟先生はどこだ」・第13話「恐怖の影」・第17話「幽霊小町」、第2部第5話「生きていた男」・第21話「勇気ある挑戦」・第22話「幻術師」、第3部第12話「誘拐」、第4部第13話「除夜の鐘」、第5部第4話「恐怖!雨の夜の辻斬り」・第12話「唐獅子の復讐」・第15話「天下御免の偽名医」、第13部第12話「金の亡者は悪検校」） - 1部1話・11話・17話・2部5話・3部12話は放送禁止用語多発、1部13話・4部13話・13部12話は障害者差別によるといわれる。&lt;br /&gt;
*:但し、第2部第5・21・22話、第13部第12話を除いた作品は、近年[[衛星放送|CS放送]]などで再放送され、DVDボックスには全話収録されている。現在視聴、入手が可能なら、「封印作品」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[奥さまは魔女 (テレビドラマ)|奥さまは魔女]]（第13話「恋の魔術師」、第33話「どうなっちゃったの」、第51話「北極のサンタクロース」、第56話「とかくシュウトメは…」、第63話「The Leprechaun（金は異なもの味なもの）」、第68話「まじめダーリンとあそびダーリン」、第90話「ちびっこレース」） - 理由不明。第63話は日本では放送されず。第51話・第56話はDVD-BOXに通常に収録され、その他の話はDVD-BOXの最終版で映像特典として収録（但し、第63話は日本語吹き替えが存在しない）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[鏡は眠らない]]（第3話「罠」、第4話「追想」） - 殺人シーンがリアルなため、2006年の再放送時に内容を修正して放送。&lt;br /&gt;
* [[キイハンター]]（第54話「それ行け発狂作戦」） - タイトル及び内容に問題があるため。&lt;br /&gt;
* [[救命病棟24時]]（第1シリーズ第4話「妻への贈り物」） - 4話のみ再放送されず。著作権問題。&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|金田一少年の事件簿]]（1995年テレビドラマ版第1話「異人館村殺人事件」） - 劇中で使用されたトリックの著作権問題といわれている。さらに、生首の死体シーンと岡田真澄の自殺シーンがあるのも原因だと言われている。VHSの初回生産分（現在もレンタルショップに置かれていることがある）に収録されたが、それ以降の商品化の際には欠番となっている。原作の同エピソードは現在も発売されているが、文庫化の際にトリックが[[占星術殺人事件|他作品]]からの引用であることが明記された。&lt;br /&gt;
* [[ケータイ刑事 銭形舞]]（第9話「最強の心理学者VS銭形舞」） - 毎日放送、ファミリー劇場での再放送時にカット。理由不明。&lt;br /&gt;
* [[ココだけの話]]（第5話「卒業儀式」「小日向くん」「留守番電話」） - 出演者の[[中山史奈]]が起こした事件の為。また、同性愛者への差別的表現があるため。DVDでは「小日向くん」のみ未収録。&lt;br /&gt;
* [[子連れ狼 (萬屋錦之介版)]]（第2話） - タイトル「乞胸（ごおむね）お雪」の「乞胸」が差別用語だからという説、性的描写が問題となったとする説がある。&lt;br /&gt;
* [[ザ・ハングマン]]（第40話「トルコ風呂密室殺人」） - 「トルコ風呂」という差別的名称に問題あり。&lt;br /&gt;
* ザ・ハングマン6（第10話「美少女がエイズの罠にはまる」） - エイズ感染者への差別的な描写による。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[七人の刑事]]（第1シリーズ） - VTR撮影の番組を保存することができなかったため、フィルム撮影された第100話「乾いた土地」と第256話「二人だけの銀座」の2回分を除くすべてのエピソードが放送終了後に消去され、現存しない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[私鉄沿線97分署]]（第7話「あばよ!マイ・ラブ」、第64話「死亡時刻はパソコンで…」） - 第7話は再放送される時もあるが、第64話は常に再放送されない。&lt;br /&gt;
* [[新半七捕物帳]]（途中の3話分） - 神戸連続児童殺傷事件のためといわれる。全21話の予定だったが、本放送の時から18話しか放送されず、その後も日の目を見ていない。ただし、1話分に関しては、実際には制作されなかったとの説もある。&lt;br /&gt;
* [[新・必殺仕置人]]（第2話「情愛無用」） - 暴行シーンの一部描写（眼球を刺し失明させる）が問題視されたため、現在では再放送されていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[セクシーボイスアンドロボ]]（第7話「ハンバーグさん」） - 放送数日前に発生した[[愛知立てこもり事件]]を連想させる内容（ハンバーグ店で立てこもる場面）のため第2話を再放送し、この回は放送自粛のまま放送終了。発売が予定されているDVD-BOXに収録されることが発表された。視聴および入手が可能なら、「封印作品」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[大都会 闘いの日々]]（第4話「協力者」） - ゲスト出演した松田優作の潰れた目が映し出されるため。&lt;br /&gt;
* [[大都会 PARTII]]（第27話「爆破予告」、第45話「白昼の市街戦」） - 第27話は精神障害者の描写、第45話はクラクション殺人の描写にクレームがついたため。&lt;br /&gt;
* [[大都会 PARTIII]]（数話） - 暴力描写が激しいため。&lt;br /&gt;
* [[タイムトンネル]]（第4話「真珠湾攻撃の前夜」、第17話「生死を賭けたゲーム」） - 太平洋戦争の描写に問題があるため。&lt;br /&gt;
* [[太陽にほえろ!]]（第19話「ライフルが叫ぶとき」、第27話「殺し屋の詩」、第37話「男のつぐない」、第68話「一万人の容疑者」、第106話「着陸地点なし!」、第127話「非情な斗い」）&amp;lt;!--番組スタート時はリアルな犯罪描写を売りにした、極めてハードな内容だったが、後に、コメディの要素もある人情路線に方向転換したため、特に内容がハードで抗議の多かった作品を再放送リストから外したと言われているが、局側が理由を公表していないため詳細は不明。--&amp;gt;ビデオ、DVD化されておらず（第27話に関しては、一度ビデオ発売が告知されたが、結局、別の話に差し替えられた）、CSの再放送も見送られている。また、地上波においては、初期のハード路線の作品（マカロニ編、ジーパン編、テキサス編）の多くは、現在の放送コードには適さないと見なされ、放送が見送られている。{{要出典}}また、[[ジプシー]]と言う言葉は現在放送に適さない言葉とするテレビ局が多いため、三田村邦彦演じるジプシー刑事が登場する494話～545話、593話も地上波では、現状、再放送が見送られている。&lt;br /&gt;
* [[追跡 (テレビドラマ)|追跡]]（第15話「汚れた天使」） - グロテクス描写や性行為を表す表現があった事に加え「'''内容が非常識である'''」との判断から製作元の[[関西テレビ放送|関西テレビ]]が作者の[[唐十郎]]の同意なく放送中止にする。唐らが「'''撤回しなければ絶縁する'''」と抗議するも同社は強行。結果予定の3話を残して打ち切りとなる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[東京警備指令 ザ・ガードマン]]（第39話「私は人殺しなの」） - 精神障害者に対する差別的発言があるため、CSでは再放送されたが、地上波再放送されず。ビデオやDVD-BOXには収録。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[特捜最前線]]（第355話「トルコ嬢のしあわせ芝居！」）　-　タイトル・内容に問題（トルコの看板、台詞が多数登場）があるため。ファン投票によるDVD-BOX収録のエピソード募集の際に事実上の欠番（サブタイトルも[[放送禁止]]と表示）となり、唯一予告編も収録されなかった。&amp;lt;!--また、地上波での再放送で未放送となっている作品の中で、第230話「ストリップスキャンダル」と第399話「少女・ある愛を探す旅!」がファン投票でベスト50位以内に入ったものの、いずれもDVD-BOXへの収録は見送られた（予告編は、いずれも収録されている）。ちなみに、第230話に関してはCS（[[ファミリー劇場]]）では放映されたが、第399話については本放送の際、第398話「亜紀・戸籍のない女の証言」として予定されていたが、「'''戸籍のない'''」という設定が問題となり、サブタイトルが変更になっただけでなく、放送も一週延期になってしまった「いわく付き」の作品。そのため、今後CSで放映されるかどうかは2007年現在未定となっている。（しかし、2007年11月発売のDVD-BOX第4弾にて、第399話の収録が決定。CSでの放映の可能性もでてきた）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[特別機動捜査隊]]（第2話～第117話、第135話、第146話） - 原版紛失、もしくは原版の損傷による。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[トップキャスター]]（第3話「恋愛運ゼロの逆襲」） - 話の中に登場する悪役の人物が、自分をモデルにしていると[[細木数子]]から抗議があったため。DVDでも未収録。&lt;br /&gt;
* [[はぐれ刑事純情派]]（パート1第5話「記憶を消された女」、第19話「戦後四十三年 戦争花嫁の秘密」、パート3第9話「パソコン通信で殺されたOL」） - パート1第5話は拉致問題に関係か。パート1第19話は話の内容。パート3第9話は地方差別問題。&lt;br /&gt;
* [[裸の大将放浪記]]（第13話「ボクは富士山に登るので」） - 本来はこの話が最終話であり、主人公が[[富士山]]下山後死亡する話だったが、その後続編が作られたため。&lt;br /&gt;
* [[風雪]]（第51話「敵艦見ゆ」）- [[右翼]]主義者から「戦争を批判している」との抗議や脅迫を受け再放送が中止となり、その後も放送されていない。また、他数話も放送延期や修正などが行われており当初の予定より半年早く打ち切られている。&lt;br /&gt;
* [[夫婦旅日記 さらば浪人]]（第18話「乞食と三文の旦那」） - タイトルに「乞食」が入るため（ただし、タイトルは「明石の夕なぎ」である場合もあり）。&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック]]（1981年放送のテレビ朝日版、第8話「血がとまらない」） - [[血友病]]に対する差別的表現があったため。&lt;br /&gt;
* [[プレイガール (ドラマ)|プレイガール]]（第231話「女は裸（はだか）で一発勝負」） - [[競艇|ボートレース]]の[[八百長]]を扱ったことで[[日本財団|日本船舶振興会（現：日本財団）]]から抗議されて放送中止・差し替え、後に編集し第241話「女は裸（はだか）で七変化」として放送された。&lt;br /&gt;
* [[水戸黄門 (テレビドラマ)|水戸黄門]]（第2部第25話「黄門さまの子守唄」、第3部第4話「人狩り」、第4部第16話～第17話「北海の反乱（前後編）」、第11部8話「泥棒を助けた黄門様」、第12部第8話「にせ黄門様の悪退治」） - 第4部16～17話はアイヌ民族への差別が問題。第3部第4話と第11部第8話、第12部第8話はゲスト出演した俳優が、後のシリーズで主役レギュラーの役についたため。&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語]]（「[[世にも奇妙な物語 雨の特別編|雨の特別篇3話]]」、他多数） - 「雨の特別篇」は[[プロ野球中継]]の[[雨傘番組]]として製作されていたが、予定されていた日に野球中継の中止がなかったため放送されないままお蔵入りとなった。また、1話ごとに製作会社が異なる事などから権利関係の問題で大半の話がソフト化されておらず、再放送も一部の回のみしか行われていない。&lt;br /&gt;
* [[若者たち]]（第33話「さよなら」） - 在日朝鮮人に対する差別を描いた作品のだったため、放送直前に「[[平新艇事件]]」が発生し休止。翌週の放送を持って打ち切りとなる。 &lt;br /&gt;
* [[ワンダーウーマン (テレビドラマ)|ワンダーウーマン]]（第3話「The man who could move the world」、第6話「The pied piper」） - 日本兵がらみの内容。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[特攻野郎Aチーム]](第7話「殺し屋スワット集団　死の銃撃戦」) - 素材破損のため。ただし、『特攻野郎Aチーム シーズン1 コンプリートDVD-BOX 5枚組』には収録されている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
捜査9一係7第3話&lt;br /&gt;
中学生が自殺するという内容だったが放送前に大津で中学生が実際に自殺した為&lt;br /&gt;
そのために第3話は本来の4話に差し替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[アニメンタリー 決断]]（第26話「川上監督の決断」） - 当該話のみ製作プロ・スタイルが違うため（※ [[タツノコプロ]]製作が[[読売広告社]]、アニメではなく実写であったため）。このため当該話のみビデオ・DVDに収録されていない。&lt;br /&gt;
* [[学校の怪談 (テレビアニメ)|学校の怪談]]（テレビアニメ版・第3話「あたし、きれい? [[口裂け女]]」） - 障害者差別問題により抗議を受け、未放送（差し替えとして、第1話・第2話の総集編を放送）。&lt;br /&gt;
* [[吸血姫美夕 (TV版)|吸血姫美夕]]（第2話「次の駅で」） - [[神戸連続児童殺傷事件]]の影響といわれている。&lt;br /&gt;
* [[巨人の星]]（第10話「日本一の日雇人夫」） - 職業差別問題で、ソフト化の際は該当台詞を消去した。&amp;lt;!--最終話の数秒部分は、主人公の[[星飛雄馬]]が他の出演者と共に並んで視聴者に対してお礼を述べるのだが、その際「3年半に渡ってごらん頂き云々」の「3年半」が、[[再放送]]だと全シリーズ放映に3年半もかからないため、再放送時にカットされる（最終話の数秒部分は、CSの日テレプラス&amp;amp;サイエンスでは放送された）。（ある意味「需要がないからカットした」部分でありここに含めるのは不適切では）--&amp;gt;ただし、一部のCSチャンネルなどではそのまま放映された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎]]（1971年放映版・第5話「あしまがり」） - 差別問題。ソフト化はされている。同原作の以後のシリーズでの映像化で「あしまがり」の名は使われていない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[こいこい7]]（第5話 『豪華絢爛爆乳大会お台場の空をつらぬいてです～』の一部） - 登場人物のアスカヤヨイが[[オナニー|自慰]]を行ったともとれる描写があった。テレビ版ではそのまま放映されていたが、DVD版ではカットされている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[サイボーグ009]]（白黒版第15話「悲劇の獣人」） - 登場する未来人が被爆者を連想するものでありこの表現に[[原水爆禁止団体]]が抗議。作者の[[石ノ森章太郎|石森章太郎（現：石ノ森章太郎）]]が同意の上封印。DVDには全話完全収録。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サイボーグ009|サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER]]（総集編「黄泉の群像」） - 第47話と第48話の間に放送されたが、映像ソフトには未収録。本来の放送予定にはなかったものを急遽作成したものであるため（そのため、放送回数の都合で最終回が放送できなくなるという事態を引き起こしている）。作成した理由は公表されていないが、第47話の作画レベルが大幅に低下していた（この件は多くのファンサイトで批判されたほか、[[讀賣新聞]]の投書欄にも批判的な意見が掲載された。DVDでは作画が修正されている）ことから、ファンの間では「第48話以降の作画レベルを維持するための苦肉の策」という説が定着している。&lt;br /&gt;
* [[サウスパーク]]（第3シーズン10話「[[チンポコモン|CHINPOKO MON]]」、第4シーズン10話「Do the Handicapped Go to Hell?」、11話「Probably」、第5シーズン「Butters' Very Own Episode」、第6シーズン12話「A Ladder to Heaven」、第7シーズン2話「Krazy Kripples」） - 「Butters'～」は[[ジョンベネ殺害事件]]が現在未解決であるため。他の5話は過激な表現が多数あるため(第3シーズン10話「[[チンポコモン|CHINPOKO MON]]」については日本の文化の描写やストーリーの展開に問題があるため)、日本では未放映。&lt;br /&gt;
* [[ザ・シンプソンズ]]（第10シーズン23話「[[:en:Thirty Minutes over Tokyo|Thirty Minutes over Tokyo]]」と第11シーズン10話「[[:en:Little Big Mom|Little Big Mom]]」） - 日本の描写や[[ハンセン病]]をネタにした描写やストーリー展開に問題があるため、日本では未放映。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[忍風カムイ外伝]]（第5話「五ツ」、第11話「下人」） - 差別表現のため。再放送時は未放送となりDVD版も廃盤となっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[瀬戸の花嫁 (漫画)|瀬戸の花嫁]]（第17話「県警対組織暴力」）-パロディキャラが著作権侵害であるとして版権管理者からの指摘・抗議により[[アニメシアターX|AT-X]]での放送が第18話に差し替えとなり、第17話はパロディキャラを修正した後に放送された。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]（テレビアニメ版第38話「でんのうせんしポリゴン」） - 視聴者に[[光過敏性発作]]を誘発させたため。詳細は[[ポケモンショック]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]（第101話「ゆれる島の戦い!ドジョッチVSナマズン」） - 放送予定日は2004年11月4日であったが、直前に新潟県中越地震があったため放送されなかった。『[[ブラック・ジャック (テレビアニメ)|ブラック・ジャック]]』第3話や『[[ふしぎの海のナディア]]』第31話（再放送）などもこの地震への配慮で放送が見送られたが（前者は特別編として放送）、この場合は「延期」という形になっているがいまだ放送されていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[魔法少女プリティサミー]]（第19話） - 赤と白の点滅シーンのためといわれる。←再放送時に放映されなかっただけで、封印はされていない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[魔法使いサリー]]（1966年版・第14話「夢と幽霊」、第15話「魔法の地下鉄ゼロ号線」、第16話「やっかいな居候」、第17話「サリーと王女」、第20話「日曜日のおくりもの」、第66話「老犬と少女」、第71話「先生の花嫁さん」） - 第14話～第17話は、1998年の[[ファミリー劇場]]での再放送時に未放映（理由不明。2004年の[[東映チャンネル]]での再放送では放送された）。第20話・第66話・第71話は「倫理上の問題」で再放送されず（第20話のみ、ビデオソフトにも未収録）。なおDVD-BOXには収録されている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[YAT安心!宇宙旅行]]（第1シーズン第25話「まぼろしのオヤジ!」） - 視聴者に[[光過敏性発作]]を誘発させたため。当初は[[日本放送協会|NHK]]側でも原因がよくわからなかったが、9ヶ月後の[[ポケモンショック]]事故後に同じ原因であると判明したため、レンタルビデオ店などから第25話の含まれているビデオを回収し、問題のシーンに止め絵処理を施して差し替えた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[妖怪人間ベム]]（第4話「せむし男の人魂」） - セリフと内容に問題あり。該当話数は再放送ではカットされたり、タイトルを「人魂」に改題して台詞を消す処理を行なうなどされる。差別表現をカット・編集した上で、ソフト化されている（最初に発売されたビデオではそのまま収録。DVDでは編集しての収録。2度目に発売されたビデオでは未収録であった）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特撮番組 ====&lt;br /&gt;
* [[ウルトラセブン]]（[[ウルトラセブン#第12話の欠番について|第12話「遊星より愛をこめて」]]） - &amp;lt;!--作品自体ではなく、--&amp;gt;放送では説明されなかった登場した宇宙人の設定に関する&amp;lt;!--雑誌記事への政治団体による（当時の新聞報道など見ると、政治色があるとはいえあくまで市民運動なので、この表記は良くないのでは）--&amp;gt;一部団体による抗議&amp;lt;!--運動のあおり--&amp;gt;を受け封印され、ビデオ・DVDや現在の再放送では欠番となっている。&lt;br /&gt;
* [[ウルトラファイト]]（第45話「遊星の悪魔スペル星人」） - 上記の「ウルトラセブン」第12話の映像からの再編集であるため、同等の理由で公開を自粛。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[ウルトラマンネクサス]]（第25話以降のために撮影された映像の約半分?） - 打ち切りのため、2クール（6ヶ月）の予定だった第25話以降が1クール（3ヶ月）に短縮され、細部を間引いた形で放送された。出演者だった[[俊藤光利]]は「放送でカットされることを承知の上で撮影していた」と証言している。カットされた映像の一部は第29話のディレクターズカット版（本編の時間が放送時の約2倍になっている）や未放送エピソード (Episode. EX) としてソフト化されたが、後藤が希望していた第32話のディレクターズカット版は制作されておらず、多くの映像が未公開のまま眠っていると思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[怪奇大作戦]]（第24話「狂鬼人間」） - 台詞に不快用語が多用され、また差別を助長する描写があることから公開を自粛。ビデオソフトやLDには収録された事があるが、既に絶版（LD BOXは発売日に回収されたが、発売日前日に店頭に並んだ一部は販売された）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[キカイダー01]]（第34話「呪いの大時計、ビジンダー危機一髪」） - 敵ロボットの名前が問題とされた（'''「キチガイバト」'''、第24話「悪魔の業!?地球ブタの惑星化計画」には'''「マッドピッグ104・105」'''が登場するが、和訳すると'''「キチガイブタ104号105号」'''となる）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[クレクレタコラ]]（--&amp;gt;&amp;lt;!--第220話「気違い真似して気が触れたの巻」、--&amp;gt;&amp;lt;!--第223話「男タコラよどこへ行くの巻」、第252話「恋の本命誰でしょうの巻」、第256話「さまようジャングルの巻」） - --&amp;gt;&amp;lt;!--第220話はタイトルと内容に問題があるため（但しDVDには収録）、その他の話は--&amp;gt;&amp;lt;!--原版紛失のため。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サンダーマスク]]&amp;lt;!--（第19話「サンダーマスク発狂」、第21話「死の灰でくたばれ!」）--&amp;gt; - &amp;lt;!--従来、特撮ファンの間では第19話は精神障害者の描写に問題あり。第21話は原水爆禁止団体から抗議が予想されるため封印されたとささやかれてきた。しかし、『封印作品の謎2』の取材によればそのような背景はなく、--&amp;gt;権利関係の問題&amp;lt;!--から公開不能になったことが明らかにされた--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[スペクトルマン]]（第48話「ボビーよ怪獣になるな!」、第49話「悲しき天才怪獣ノーマン」） - 精神障害者差別問題。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸番組、バラエティ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[番組対抗かくし芸大会]]（[[1983年]][[元日]]放送の一部） - この年常連の[[笑点]]チームが[[歌劇]]「[[カルメン]]」でエントリーしたが、収録後、出演者の1人で当時笑点司会者だった[[三波伸介]]が急逝し、エントリーをキャンセルしたため。[[2005年]]発売の[[笑点 大博覧会 DVD-BOX|笑点のDVD]]に収録。&lt;br /&gt;
* [[新春かくし芸大会]]（[[2002年]][[元旦]]放送の一部） - [[田代まさし]]が起こした事件のため。登場場面はカットするかCG処理を使い放送された。&lt;br /&gt;
* [[志村けんのバカ殿様]]（2002年放送の一部） - 新春かくし芸大会と同じ理由。&lt;br /&gt;
* [[水曜どうでしょうClassic]]（宮崎シーガイア）（桜前線捕獲大作戦）（十勝二十番勝負）（香港大観光旅行）（原付西日本制覇） - 「シーガイア」はパブリシティ企画であり現在は経営が変わった為、権利上の関係で放送は見送られた。「水曜どうでしょうDVD第5弾」に（宮崎リゾート満喫の旅）とタイトルを変え、再編集した上で収録。「香港」はパブリシティ企画でもあり権利上の都合で。また、いずれの企画も出演者を無断で拉致するという内容があり、現在の[[北朝鮮による日本人拉致問題|社会情勢]]を考慮して放送を見送られている。また、「原付西日本制覇」は後に出演者及びスタッフが法律に違反する行為を行った事（鳥取砂丘において、公園法で禁じられている特別地域での砂の無許可採取を行った）が発覚した為、この企画のネット局への番組販売及び予定されているDVD化を中止する事になった。&lt;br /&gt;
* [[タモリ倶楽部]]（2006年6月9日放送予定「かしこく乗りこなせ!首都圏日帰りエレベーターガイド!!」） - [[シンドラーエレベーター|シンドラーエレベーター事故]]の影響で内容差し替え。&lt;br /&gt;
* [[タモリのボキャブラ天国]]（「ねえムーミン」→「先住民」、「ひとりじゃないって」→「[[アドルフ・ヒトラー|ヒトラー]]じゃないって」、「アラビアンナイト」→「からみやんないと」） - 前者は先住民が意味もなく女性や子どもを襲うシーンがあり、女性や子どもに対して人権上問題があると判断されたため（先住民が[[原始人]]の様に描かれてもいた）。中者は[[ナチス式敬礼]]が登場する事が問題視されたため。後者は大人のボキャブラ（つまり下ネタ）に神聖なる[[アラビアンナイト]]を貶めたとクレームが付いたため。&lt;br /&gt;
* [[とっぴもナイト]]（[[2003年]]放送の一部） - [[執行猶予]]期間満了直後の[[横山ノック]]がゲスト出演しテレビ復帰と言われていたが、視聴者からの反感が大きかったため。&lt;br /&gt;
* [[どっちの料理ショー]]([[2005年]]2月19日放送の一部) - 番組の収録後、[[あびる優|一部の出演タレント]]が不祥事を起こしたため。別の回に差し替えられ、後日出演タレントの顔をテロップで隠し、放送した。 &lt;br /&gt;
* [[とんねるずのみなさんのおかげです]]（「近未来警察072」のコーナー） - 無名時代の[[松嶋菜々子]]が卑猥な言葉を言わされていたため。後に事務所がそのシーンの版権を買い取る。&lt;br /&gt;
* [[ネプリーグ]]（2006年5月29日放送） - 同年6月に[[フジテレビ]]が放送契約を打ち切った[[PRIDE]]の出場者が出演していたため、遅れネットとなっていた系列局では未放送となった。&lt;br /&gt;
* [[ハロー!モーニング。]] - （加護亜依が出演していた放送分すべて） - [[加護亜依]]が[[ハロー!プロジェクト]]から解雇されたため。&lt;br /&gt;
* [[めちゃ×2イケてるッ!]] - ほとんどが[[山本圭一]]の不祥事のため。なお、[[フジTV警察24時]]の[[堀江貴文]]が出演しているシーンは、[[ライブドア・ショック|東京地検に逮捕された]]ため。その際、穴埋めに通常のコーナーを放送した。&lt;br /&gt;
* [[お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル]] - [[山本圭一]]の不祥事のため出演シーンがカットされた。&lt;br /&gt;
クイズヘキサゴン2&lt;br /&gt;
法律の出来る相談所&lt;br /&gt;
一分館の深い話&lt;br /&gt;
クイズ島田紳助君&lt;br /&gt;
2011年8月末に放送される予定だったが島田紳助が引退したため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とんねるずのみなさんのおかげでした落とし穴全米オープンのコーナー&lt;br /&gt;
2011年に石川県で夫婦が落とし穴に落下して死亡したため&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== 音楽番組 ====&lt;br /&gt;
* [[題名のない音楽会]]の一部 - [[政治]]的配慮のため&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--== 日本国外で発売、収録、放送、上映を禁止、または自粛された作品 ==&lt;br /&gt;
=== 文学作品 ===&lt;br /&gt;
* [[マオ 誰も知らなかった毛沢東]]（[[ユン・チアン]]）-[[中華民国|台湾]]で2006年4月19日に出版予定だったが国民党員の遺族や関係者が激怒したため発売中止、理由は「国民党が共産党に負けたのは'''国民党幹部がスパイだったから'''」と書かれたため。&lt;br /&gt;
* [[わが闘争]]（[[アドルフ・ヒトラー]]）-ナチズムのバイブル的扱いを受けたこの書は現在[[ドイツ]]では法的に発売が禁止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===漫画===&lt;br /&gt;
* [[キン肉マン]] -ドイツの超人「ブロッケンJr」の登場シーン。肩に[[鉤十字]]の[[刺青]]が描かれているのが原因。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 映像作品 ===&lt;br /&gt;
* [[火垂るの墓]] - 2005年、[[韓国]]で公開される予定だったが、「極右主義」「兄と妹の悲劇を通じて日本を美化」との批判を受けて公開無期延期。&lt;br /&gt;
* [[処刑人]] - [[アメリカ合衆国]]の一部の州では上映禁止。理由は犯罪組織の闘争事件のため。&lt;br /&gt;
* [[ダ・ヴィンチ・コード (映画)|ダ・ヴィンチ・コード]] - 2006年、[[サモア]]で公開される予定だったが、「キリスト教の信仰に悪影響を与える」との批判を受けて上映禁止、ほかにも[[中国]]や[[インド]]や[[フィリピン]]や[[イエス・キリスト|イエス]]を[[キリスト]]として認めないイスラム教国[[パキスタン]]などで規制や上映中止や上映禁止となった。&lt;br /&gt;
* [[風と共に去りぬ (映画)]] - 1939年の[[アメリカ映画]]。時代設定が[[南北戦争]]であるため、黒人差別の描写が存在する。このためアメリカ本国では[[公民権運動]]の影響により人種差別映画と見なされ公共の場所での上映・放送が禁止されている。&lt;br /&gt;
* [[ぷにぷに☆ぽえみぃ]] - 作中の表現が児童ポルノと判断され、[[ニュージーランド]]や[[カナダ]]では持ち込みが禁止された。&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]] - 韓国や米国や[[マレーシア]]では一部のシーンをカットされたり、ぼかしがつけられている。&lt;br /&gt;
* [[インプリント ～ぼっけえ、きょうてえ～]] - アメリカで放送予定だったが作中の表現が残酷すぎるため放送中止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- === ポピュラーソング ===&lt;br /&gt;
* [[アーノルド・レーン]]（[[ピンク・フロイド]]） - ピンク・フロイドのデビュー曲だが下着泥棒を題材にした事から英国のみ放送禁止に。&lt;br /&gt;
* [[アイルランド]]に平和を（[[ポール・マッカートニー]] &amp;amp; [[ウイングス]]） - ポール・マッカートニーが友人と結成したバンド「ウイングス」のシングル・デビュー曲だが政治性の強さを理由に英国のみ放送禁止。&lt;br /&gt;
* 雨を見たかい?（[[CCR]]） - 米国のみ一時放送禁止。理由は[[ベトナム戦争]]に対する反戦の意味と取れるため。この歌で歌われる「雨」はベトナム戦争下に米軍が行ったナパーム弾による無差別縦断爆撃の暗喩であるといわれている。&lt;br /&gt;
* [[イマジン (楽曲)|イマジン]]（[[ジョン・レノン]]） - 米国、英国では戦時下において、反戦運動を抑制するために放送禁止措置が執られたことが過去に幾度となくある。&lt;br /&gt;
* [[オハイオ]]（[[クロスビー・スティルズ・ナッシュ・アンド・ヤング]]） - [[リチャード・ニクソン]]米国大統領を誹謗するくだりがあるというので米国で一時放送禁止に。&lt;br /&gt;
* [[女は世界の奴隷か!]] (Woman Is The Nigger Of The World)（[[ジョン・レノン]]） - タイトルの「[[ニガー]]」が黒人差別用語とされアメリカで放送禁止。&lt;br /&gt;
* 光州（クアンジュ）シティー（[[白竜]]） - [[1980年]]に[[大韓民国]]の光州市で起きた虐殺事件[[光州事件]]を元にした曲。虐殺の加害者である当時の軍事政権下では放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* [[何日君再来]]（[[テレサ・テン]]） - 日本では一歌謡曲歌手として知られていなかったテレサ・テンが『アジアの歌姫』と渾名されるほどの大スターである事の証明といえる曲。最初[[中華人民共和国|中国]]、[[中華民国|台湾]]、[[香港]]で発表された（後に日本でも発売される）が、「人民を堕落させる」との理由から一時中国で放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* [[勝手にしやがれ!!]]（[[セックス・ピストルズ]]） - 英国国王[[エリザベス2世]]を人間でないというのに代表される歌詞の過激さで日本以外の世界各地で放禁処分を食らう。&lt;br /&gt;
* 狂ったナポレオン、ヒヒ、ハハ…（[[ナポレオン14世]]） - 精神異常者を歌った内容であるため米国で放送禁止。&lt;br /&gt;
* ダーリング・ニッキー（[[プリンス (ミュージシャン)|プリンス]]） - [[1980年代]]の米国を代表するミュージャン・プリンスの大ヒットアルバム「[[パープル・レイン]]」に収録された曲。[[オナニー]]を連想する内容から米国で放送禁止。至ったきっかけは[[アルバート・ゴア]]米連邦議会上院議員（当時）の夫人がこの曲を聞いて憤慨したため。&lt;br /&gt;
* Sexy MF（プリンス） - 「MF」が[[マザーファッカー]]の略の為、いわゆる「クリーン・ヴァージョン（放送禁止用語を削除したヴァージョン）も含めて一部の局では放送禁止に。&lt;br /&gt;
* ハイ・ハイ・ハイ（ポール・マッカートニー &amp;amp; ウイングス） - [[SEX]]を連想する内容であるため英米で放送禁止に。&lt;br /&gt;
* パフ（[[ピーター・ポール&amp;amp;マリー]]） - ドラッグ・ソングと曲解され米国で一時放送禁止。&lt;br /&gt;
* [[マザー (ジョン・レノン)|マザー]]（[[ジョン・レノン]]） - エンディングのリフレインが不安定であり「狂気じみている」との理由からシングルリリースされた米国で放送禁止となる。&lt;br /&gt;
* ロクサーヌ（[[ザ・ポリス]]） - 実在する娼婦の名前だったためか英国では長らく放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* アレンタウン（[[ビリー・ジョエル]]） - 歌詞で実在の街を廃退したと歌ったため、その街では放送禁止歌に。&lt;br /&gt;
* [[レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン]] - 左翼運動をバンドの活動コンセプトとしているため、[[アメリカ同時多発テロ事件]]の影響を受けて全曲が一時放送禁止になった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[人権]]&lt;br /&gt;
* [[差別]]&lt;br /&gt;
* [[表現の自由]]&lt;br /&gt;
* [[放送禁止用語]]&lt;br /&gt;
* [[表現の自主規制]]&lt;br /&gt;
* [[言葉狩り]]&lt;br /&gt;
* [[発禁]]&lt;br /&gt;
* [[癲癇]]&lt;br /&gt;
* [[部落]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『封印作品の謎』[[安藤健二]] 太田出版 ISBN 4872338871&lt;br /&gt;
*『封印作品の謎2』安藤健二 太田出版 ISBN 4778310063&lt;br /&gt;
*『放送禁止映像大全』天野ミチヒロ 三才ブックス ISBN 4861990041&lt;br /&gt;
*『放送禁止歌』[[森達也]] 光文社知恵の森文庫 ISBN 4334782256&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://homepage2.nifty.com/bookbox/ カオスの本棚]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:封印作品|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.114.8.193</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BB%81%E7%A7%91%E4%BB%81%E7%BE%8E&amp;diff=163160</id>
		<title>仁科仁美</title>
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				<updated>2012-07-08T03:30:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.114.8.193: /* 出演履歴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:仁科仁美　1.jpg|350px|thumb|仁科　仁美]]&lt;br /&gt;
'''仁科 仁美'''（にしな ひとみ、[[1984年]][[11月1日]] - ）は、[[日本]]の[[タレント]]、[[モデル (職業)|モデル]]である。愛称は、'''仁仁（ジンジン）'''。[[2004年]]時点で身長=164cm・バスト=83cm・ウエスト=60cm・ヒップ=85cm。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[京都市]]出身。[[アービング (芸能プロダクション)|アービング]]所属。両親は[[松方弘樹]]と[[仁科亜季子]]。兄は[[仁科克基]]で兄嫁は[[多岐川華子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴・人物==&lt;br /&gt;
芸能界デビュー以前から芸能マスコミの間で「松方弘樹の娘は相当な美人」と噂されており、実際に中学生時代に写真週刊誌に当時の素顔が公開された。[[芦屋大学附属高等学校]]出身。特技と趣味は[[スカッシュ (スポーツ)|スカッシュ]]、日舞、水泳。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]に、[[ロッテ]]のCMでデビューしその後はテレビや雑誌などで活躍。『[[王様のブランチ]]』でリポーターを務め[[2004年]][[JOMOイメージガール]][[2005年]]には[[トリンプ・イメージガール]]に選ばれ映画『ヒカリサス海、ボクノ船』でヌードを披露する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]に、[[プロダクション尾木]]から[[アービング (芸能プロダクション)|アービング]]に移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年3月の[[東北地方太平洋沖地震]]により[[ACジャパン]]の差し替えCMが大量に流れ&lt;br /&gt;
「時期的にそぐわない」「しつこい」等の抗議が殺到した事に自身のブログへ、「どうしようもなく困惑している」と母と連名でコメント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 親族 ===&lt;br /&gt;
[[Image:仁科仁美　2.jpg|350px|thumb|仁科　仁美]]&lt;br /&gt;
*父：[[松方弘樹]] - 俳優&lt;br /&gt;
*母：[[仁科亜季子]] - 女優&lt;br /&gt;
*兄：[[仁科克基]] - 俳優 &lt;br /&gt;
*兄嫁：[[多岐川華子]] - 女優&lt;br /&gt;
*異母兄：[[目黒大樹]] - 俳優&lt;br /&gt;
*異母弟：[[十枝真沙史]] - 俳優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 父方親族 ====&lt;br /&gt;
*祖父：[[近衛十四郎]] - 俳優&lt;br /&gt;
*祖母：[[水川八重子]] - 女優&lt;br /&gt;
*叔父：[[目黒祐樹]] - 俳優&lt;br /&gt;
*従姉：[[近衛はな]] - 女優（目黒祐樹の娘）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 母方親族 ====&lt;br /&gt;
*祖父：[[岩井半四郎 (10代目)|十代目岩井半四郎]] - 歌舞伎俳優&lt;br /&gt;
*祖母：[[月城彰子]] - 元女優&lt;br /&gt;
*伯母：[[岩井友見]] - 女優&lt;br /&gt;
*叔母：[[仁科幸子]] - 女優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演履歴 ==&lt;br /&gt;
テレビ番組&lt;br /&gt;
サンデージャポン　(2010年からランダム出演　TBS)&lt;br /&gt;
花丸マーケット　(2011年11月9日トークゲスト　仁科亜希子と共演　TBS)&lt;br /&gt;
ヤンヤンJUMP　(2011年12月18日親子共演した。テレビ東京)&lt;br /&gt;
家来る。(2012年7月8日。親子出演フジテレビ)&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
*[[ヒカリサス海、ボクノ船]]　映画初出演・初主演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
*新宿駅〜恋のカーニバル〜（2009年3月・スペースゼロ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[ロッテ]] &lt;br /&gt;
* [[ジャパンエナジー|JOMO]]&lt;br /&gt;
* [[ACジャパン]]「大切なあなたへ」（2010年）&lt;br /&gt;
:実母の[[仁科亜季子]]と共演し、「子宮頸がん、乳がん、定期的に検診を…」と訴える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仁科仁美の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:仁科仁美　3.jpg|300px]][[Image:仁科仁美　4.jpg|300px]][[Image:仁科仁美　5.jpg|300px]][[Image:仁科仁美　6.jpg|300px]][[Image:仁科仁美　7.jpg|300px]][[Image:仁科仁美　8.jpg|300px]][[Image:仁科仁美　9.jpg|300px]][[Image:仁科仁美　10.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ブランチリポーター}}&lt;br /&gt;
{{トリンプ・イメージガール}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にしなひとみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:1984年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:トリンプ・イメージガール]]&lt;br /&gt;
[[Category:JOMOイメージガール]]&lt;br /&gt;
[[Category:ブランチリポーター]]&lt;br /&gt;
[[Category:京都市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去のバーニングプロダクション系列所属者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.114.8.193</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=TBS%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E5%95%8F%E9%A1%8C&amp;diff=162372</id>
		<title>TBSビデオ問題</title>
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				<updated>2012-06-30T05:13:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.114.8.193: /* 日テレとの関係悪化 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''TBSビデオ問題'''（TBSビデオもんだい）とは、[[1989年]][[10月26日]]に、[[東京放送|東京放送(TBS)]]の[[ワイドショー]][[番組]]「[[3時にあいましょう]]」のスタッフが、[[坂本堤]][[弁護士]]の[[オウム真理教]]問題について批判のインタビュー映像を放送直前にオウム真理教幹部に見せたことが、9日後の[[11月4日]]に起きた[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]の発端となったとされる事件である。'''オウムビデオ事件'''、単に'''TBS問題'''・'''TBS事件'''ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経過 ==&lt;br /&gt;
1989年秋にオウム真理教富士山道場で社会情報部（事件後廃止、「[[3時にあいましょう]]」スタッフ）と社会部合同で[[麻原彰晃|麻原彰晃（松本智津夫）]]による「水中クンバカ」の実演を取材。3時にあいましょうではこれを放送し、後日、オウム真理教批判の急先鋒であった坂本堤弁護士を取材し、インタビューを録画。&lt;br /&gt;
* 1989年10月26日：オウム真理教の[[早川紀代秀]]、[[上祐史浩]]、[[青山吉伸]]らがTBS（当時の[[科学技術館|千代田分室]]）を訪れ、3時にあいましょうスタッフに対し、坂本弁護士へのインタビュー取材を抗議。ここで、（3時にあいましょう）曜日担当プロデューサーが、インタビューを収録した当該[[ビデオ]]を3人に見せている。結局、オウム側の抗議にTBSスタッフはインタビューを放送しないことを承諾・約束し、オウム側幹部はその場を後にする。&lt;br /&gt;
* 1989年10月31日：早川、上祐、青山ら3人が横浜法律事務所を訪れ、坂本弁護士と交渉、しかし交渉は決裂。&lt;br /&gt;
* 1989年11月4日：[[坂本弁護士一家殺害事件]]（当時は「失踪事件」）が発生。&lt;br /&gt;
* 1995年10月12日：TBSが、東京地検へ坂本弁護士のインタビューテープを提出。&lt;br /&gt;
* 1995年10月19日：[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]が、TBSが放映前の坂本弁護士のインタビュービデオをオウム幹部に見せたと報道。同日、TBSは夕方のニュース番組「[[JNNニュースの森|ニュースの森]]」内で否定の報道を行う。&lt;br /&gt;
* 1996年3月11日：TBSは坂本弁護士のインタビュービデオを見せた事実は無かったという「社内調査概要」を発表。&lt;br /&gt;
* 1996年3月12日：早川被告公判。TBSのプロデューサー、及び早川の供述調書の要旨告知（事件の核心となる'''早川メモ'''が公表される）。横浜法律事務所、TBSに対して公開質問状。&lt;br /&gt;
* 1996年3月19日：TBSは、横浜法律事務所の公開質問状に対する回答書提出。坂本弁護士のインタビュービデオを見せた事実はでなかったと回答。TBSの大川常務、衆議院法務委員会に参考人招致。社内調査概要に従って発言。&lt;br /&gt;
* 1996年3月25日：TBSの[[磯崎洋三]]社長、坂本弁護士のインタビュービデオを、オウムの早川たちに見せたことを認める内容の記者会見を行う。&lt;br /&gt;
* 1996年3月28日：TBSの大川前常務、衆議院法務委員会で陳謝。&lt;br /&gt;
* 1996年4月2日：TBSの磯崎社長ら、衆議院逓信委員会に参考人招致。&lt;br /&gt;
* 1996年4月3日：TBSの磯崎社長ら、衆議院逓信委員会に参考人招致。&lt;br /&gt;
* 1996年4月30日：TBSは坂本弁護士のインタビューテープ問題についての社内調査概要など発表、19時00分から19時20分まで磯崎社長による社告謝罪番組「視聴者の皆様へ」、19時20分から23時00分まで検証特番「証言」を放映。ビデオをオウム幹部に見せた曜日担当プロデューサーは懲戒解雇。&lt;br /&gt;
* 1996年5月20日:TBSは、23時50分から5分間の特別番組「視聴者の皆様へ」で[[砂原幸雄]]社長より経過報告と今後の対策および謝罪放送をした。&lt;br /&gt;
* 1996年5月24日：TBSは横浜法律事務所に公開質問状に対する再回答書提出。3月19日の回答書を全面的に撤回し、坂本インタビュービデオを見せたことを認めるとともに、遺族と横浜法律事務所などに陳謝。&lt;br /&gt;
* 1996年12月18日：TBS「放送のこれからを考える会」（座長：[[堀田力]]弁護士）が、報道現場における「個の確立」を求める提言。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TBS批判とその過熱 ==&lt;br /&gt;
TBS側がオウム幹部にビデオを見せたことは、情報源の秘匿という[[ジャーナリズム]]の原則に反し、報道倫理を大きく逸脱するものとして批判された。またTBSがビデオをオウム幹部に見せたことで坂本弁護士が殺害されたという非難もあった。世論もこれに追随しTBS批判は過熱の様相を見せた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またTBSは、オウム幹部の公判において当事者の供述やメモが明らかになったことを受け事実を認めるまで、問題発覚後5か月以上にわたり不透明な「内部調査」を根拠に事実を否定し続けた。この間、TBSは事実を把握しているのに意図的に隠しているのではないかと疑われた。一連の経緯からビデオ問題は報道への信頼を大きく揺るがす非常に重大な事件とされる。TBSが一転してビデオを見せたことを認めた当日1996年3月25日、TBSの看板番組『[[筑紫哲也 NEWS23]]』のキャスターを務める[[筑紫哲也]]は番組で、「TBSは今日、死んだに等しいと思います。……今日の午後まで私はこの番組を今日限りで辞める決心でおりました」[http://www.tbs.co.jp/news23/onair/taji/s60325.html]と発言した。この発言も大きな反響を呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、扇情的なTBSバッシングに対しては、「坂本弁護士殺害の因果をTBSだけに負わせることは問題の本質を無視するものだ」と識者とジャーナリストが異論を唱えた（※1）。これらの批判の過熱によって、[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]を含む[[オウム真理教]]に関連する一連の事件（[[松本サリン事件]]・[[地下鉄サリン事件]]など）そのものの真相究明がおろそかになったとの批判もある（※2）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1 異論を唱えた「識者とジャーナリスト」は誰で、その理由は何だったのか明記されていないことに注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2 TBSビデオ問題は地下鉄サリン事件後、オウム信者が逮捕されたことがきっかけだった。この指摘は時間的に矛盾している（松本サリン事件は1994年6月27日、地下鉄サリン事件は1995年3月20日、TBSビデオ問題が日本テレビにより報道されたのが1995年10月19日）上、真相究明がどうおろそかになったのか、全く触れられていない点に注意。百科事典である以上、客観的、科学的根拠に基づくべきであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような背景には、いわゆる「視聴率稼ぎ」も問題視されている。当時、TBSは一部の番組を除き、1980年代から視聴率の低迷に陥っている。中でも、1985年に「[[8時だョ!全員集合]]」の打ち切りは相当痛手だった。[[フジテレビジョン|フジテレビ]]に視聴率を食われて、[[テレビ東京]]も下回ることもあり、「振り向けばテレビ東京」と言われたこともある。ワイドショーは制作費が比較的安く済むのが利点であるが、このことも頭に相当入っていたのだと思われる。※3 視聴率稼ぎが事件に及ぼした影響について全く触れられていない点に注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その後のTBS ==&lt;br /&gt;
=== ワイドショー一斉打ち切り ===&lt;br /&gt;
TBSはかつて「民放の雄」（「[[8時だョ!全員集合]]」、「[[水戸黄門 (ナショナル劇場)|水戸黄門]]」、「[[ニュースコープ]]」などの人気番組が多かった）と言われたが、1980年頃から[[フジテレビジョン|フジテレビ]]や[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]に視聴率を奪われ、TBSは視聴率の全体的な低迷に陥っていた。平日正午代の大不振（いわゆる「'''死に枠'''」と揶揄された。但し、「[[新伍のお待ちどおさま]]」を除く）、「[[ギミア・ぶれいく]]」の強制打ち切りに伴い強引的に始めた「[[ムーブ (バラエティー)|ムーブ]]」の大不振、さらに本格的な決め手になった平日夜10時に[[テレビ朝日]]「[[ニュースステーション]]」の裏番組だった「[[ニュース22プライムタイム]]」、「[[ニュースデスク]]'88・'89」等の大不振によるうっぷん晴らしから低予算で制作できる[[ワイドショー]]（「[[3時にあいましょう]]」）でその事件を報じて視聴率アップを狙っていたことも原因である。1985年に発生したテレビ朝日「[[アフタヌーンショー]]」の「やらせリンチ事件」以上のさらなる放送界最大の事件となったこの問題でTBSは社会的非難を浴び、当時放送中であった報道系ワイドショー番組「[[モーニングEye]]」、「[[スーパーワイド]]」&amp;lt;ref&amp;gt;「3時にあいましょう」の後続番組&amp;lt;/ref&amp;gt;を打ち切ることで、報道との線引きが曖昧であったとの指摘を受け、いわゆる「報道系ワイドショー」といわれる番組からの撤退を表明した。ただし、「[[サンデーモーニング]]」は報道局制作に移行したため打ち切られず、「[[ブロードキャスター]]」内のコーナー「[[お父さんのためのワイドショー講座]]」も、2008年9月をもって終了を予定している。2008年現在でも、視聴率の全体的な低迷（ゴールデンタイムでも1クール別の平均視聴率7～10%前後）は続いており、「振り向けば[[テレビ東京]]&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京でも少数だが不祥事が起きている。例:[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|ポケットモンスター]]（[[ポケモンショック]]）、[[TXNニュースアイ]]（中国強盗団の一部始終やらせ騒動）、[[日経スペシャル ガイアの夜明け|ガイアの夜明け]]（うなずき屋男騒動）[http://www.bpo.gr.jp/brc/kettei/k027-TX.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。」とまでいわれている。しかし、ワイドショー廃止を宣言したにもかかわらず、結局は後番組の視聴率が悪く、芸能ニュースを扱う「[[ジャスト (情報番組)|ジャスト]]」で事実上の完全復活となり、最近では「[[みのもんたの朝ズバッ!]]&amp;lt;ref&amp;gt;例:[[TBS不二家捏造報道問題]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。」、「[[ピンポン!]]」でもやはり視聴率稼ぎのため相次いで不祥事が続発している。&lt;br /&gt;
「ザ・フレッシュ！」（打ち切り当時「フレッシュ！」）はそれ以前からの視聴率低迷のため、1996年春に報道局制作の番組（おはようクジラ）への変更が決定していた。ただ後番組の準備が間に合わなかったことから暫定的に「フレッシュ！」の終了が改編期を2か月過ぎた5月末まで延長されたに過ぎず、オウム事件との直接関係はなかった。そして「スペースJ」はもともと報道局制作の番組であったが、オウム関連を追及していた番組内容を問題視した上層部判断により、当時の社会情報局制作番組とともに打ち切られた経緯を持つ。さらに「ブロードキャスター」は社会情報局解体後、報道局ではなく制作局へ移管された。ちなみに「サンデーモーニング」はこの時の経緯を踏まえ、現在まで報道局担当番組のままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機構改革 ===&lt;br /&gt;
当時、いわゆる報道系ワイドショー系の番組のみならず、情報系から一部バラエティに至るまで数多くの番組が「社会情報局」というセクションで制作されていたが、この件に関しては「ボーダーレス」「ノンジャンル」のセクションだからこそ起きた問題なのではないかという内外からの指摘もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした声を踏まえ、社会情報局を廃止した。廃止後、ニュース系の番組は一旦すべて報道局に移管され、それ以外の番組はすべて制作局へ移管された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、TBSでのこの流れを受け、テレビ東京以外の在京民放他局も同様部署の整理再編に動くこととなり、日本テレビ（社会情報局）とフジテレビ（編成局社会情報部）はそれぞれ段階的に廃止・一般番組制作部門への吸収などが行われた。テレビ朝日（情報局）だけは組織改編をせず、同様の部署は維持された（2007年の機構改革で情報局は報道局に吸収された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 深夜放送自粛 ===&lt;br /&gt;
不祥事による自粛措置として5月20日から24日までの5日間テレビの深夜放送を取りやめたほか、この期間は『[[NEWS23]]』の放送を第1部のみに短縮した。ラジオの深夜放送は通常通り行われた。この他、地方局では、TBSの深夜番組をネットせずに、『[[痛快!明石家電視台]]』など[[毎日放送|毎日放送（MBS）]] の番組をネットするケースも見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線変更 ===&lt;br /&gt;
ワイドショーの廃止に伴い、1996年6月から[[ズームイン!!朝!|裏番組]]を意識し、地方情報を扱った番組『[[おはようクジラ]]』、1996年9月30日から生活情報重視の『[[はなまるマーケット]]』、1996年10月からサロントーク型情報番組『[[素敵なあなた]]』を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『はなまるマーケット』については2007年10月現在も続く人気長寿番組となり路線変更が功を奏している。しかし、それ以外の枠では視聴率低下が続き、正午枠を含め短期間にリニューアル・打ち切りが繰り返されることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年になり、かつての『スーパーワイド』→『[[素敵なあなた]]&amp;lt;ref&amp;gt;15時台のみ&amp;lt;/ref&amp;gt;』→『[[わいわいティータイム]]』→『[[情報!もぎたてサラダ]]』の時間枠に『[[ジャスト (情報番組)|ジャスト]]』を開始。これまで扱わなかった芸能情報を復活させたり&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、スキャンダルネタは扱わない&amp;lt;/ref&amp;gt;、トレンド情報を充実させ、ようやく安定するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日テレとの関係悪化 ==&lt;br /&gt;
この事件を報道した日本テレビとは事件の前後しばらくの間、双方の局が相手に番組資料映像を貸さないなど、険悪な関係となった。&amp;lt;!--但し、準キー局の毎日放送（MBS）とは映像の遣り取りをしていた可能性がある。--&amp;gt;下記はその主な事例。&lt;br /&gt;
* 俳優の[[フランキー堺]]が亡くなって間もなく、日テレの『[[知ってるつもり?!]]』で彼をとりあげた際、主演作『[[私は貝になりたい]]』のワンシーンが流れたが、[[1958年]]にTBS（当時はKRT）で放映されたドラマではなく、翌[[1959年]]に劇場公開された[[橋本忍]]監督、[[東宝]]配給の[[映画]]版だった。&lt;br /&gt;
* [[加藤茶]]がゲスト出演した日テレの2時間[[特別番組|特番]]で、[[ザ・ドリフターズ|ドリフ]]全盛期の[[いかりや長介]]のエピソードの前置きにドリフ出演番組の[[VTR]]が流れたが、TBSの『[[8時だョ!全員集合]]』ではなく、同番組休止期間中の[[1971年]][[4月]]から半年間日テレで放送された『[[日曜日だョ!ドリフターズ!!]]』の映像だったため、加藤のギャグにやや精彩を欠いた内容だった。&lt;br /&gt;
* [[全国高等学校サッカー選手権大会|高校サッカー]]中継は、日テレ系[[フルネット]]局が開局した地域でも、[[1994年]]度までは一部の[[Japan News Network|JNN]]系列局が参加していたが、日テレが事件を報道した直後の[[1995年]]度の大会から日テレ報道に対する報復の意味も含め次第にJNN系列局が制作参加局から離れ、現在の参加局は[[宮崎放送]]のみとなった。宮崎放送が引き続き参加しているのは、[[Nippon News Network|NNN]]に加盟している[[テレビ宮崎]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系メインネット・[[All-nippon News Network|ANN]]にも加盟しているが[[NNS]]には非加盟）がスポーツ中継（特に野球・サッカー）のノウハウが高くない事が影響しているためといわれる。日テレ系の準キー局・[[讀賣テレビ放送|読売テレビ放送]]が制作して西日本のほぼ全域と東日本の一部の日テレ系列局にネットされている討論バラエティ番組『[[たかじんのそこまで言って委員会]]』は2007年4月から宮崎放送でもネットされ、同年10月からは[[大分放送]]でもネットされるようになった（日テレはネット無し）。大分のネットは当地にある日テレ系列局の[[テレビ大分]]（フジテレビと日テレのクロスネット）が編成上の都合でネット出来ないことから宮崎と同じ理由でTBS系列の大分放送でネットされることになったとされる。&lt;br /&gt;
なお現在は、以下に挙げる点などから両局の関係はある程度修復したものと見られている。&lt;br /&gt;
* 『[[サンデージャポン]]』で『[[ラジかるッ]]』を頻繁に取り上げ、時にはサンジャポ取材班が日本テレビの[[日本テレビ放送網#スタジオ|ゼロスタジオ]]まで赴き『ラジかるッ』オンエア前後にVTR取材も行っている（『ラジかるッ』でも『サンデージャポン』について頻繁に取り上げている）。&lt;br /&gt;
* 日テレの人気番組『[[進め!電波少年]]』などを手掛けた[[土屋敏男]]元[[プロデューサー]]が『[[サンデージャポン]]』にゲスト出演している。&lt;br /&gt;
* 2007年3月20日の日テレ『[[ザ・ワイド]]』の[[船越英二]]追悼のコーナーで、TBSの『[[時間ですよ]]』の映像が引用された。&lt;br /&gt;
* 2007年3月30日にはプロ野球開幕に合わせて日本テレビと共同企画（『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』と『[[午後は○○おもいッきりテレビ]]』に両局のアナウンサーが相互出演）を行っている。&lt;br /&gt;
*『[[ドッカ～ン!]]』で、[[インディ500]]の中継映像が『映像提供・日本テレビ』のクレジット入りで放送された。&lt;br /&gt;
2011年8月25日のダウンタウンDXで8時だよ全員集合の映像が放送された&lt;br /&gt;
この日のゲストが加藤茶だったため&lt;br /&gt;
また2011年11月27日の波乱爆笑でも同様の理由で放送された。&lt;br /&gt;
2011年9月1日のエブリィと2日のPONで高野アナウンサーがご成婚した事が放送された&lt;br /&gt;
2012年6月のエブリィのスポーツでユーロの結果が放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他会社の不祥事との比較 ==&lt;br /&gt;
この事件は[[企業倫理]]の問題として、[[三菱リコール隠し]]や[[パロマ (企業)|パロマ]]の湯沸し機死亡事故と比較される事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[3時にあいましょう]]&lt;br /&gt;
* [[モーニングEye]]&lt;br /&gt;
* [[スーパーワイド]]&lt;br /&gt;
* [[坂本堤弁護士一家殺害事件]]&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教]]&lt;br /&gt;
* [[TBSビデオテープ押収事件]]&lt;br /&gt;
* [[東京放送#2000年以降の主な事件・不祥事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.mars.dti.ne.jp/~takizawa/ 坂本弁護士一家殺害事件]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:TBS|* ひておもんたい]]&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教|ちいーひーえすひておもんたい]]&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教事件|ていひえすひておもんたい]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年|ていひえすひておもんたい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.114.8.193</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%89%93%E3%81%A1%E5%88%87%E3%82%8A&amp;diff=162371</id>
		<title>打ち切り</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%89%93%E3%81%A1%E5%88%87%E3%82%8A&amp;diff=162371"/>
				<updated>2012-06-30T05:08:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.114.8.193: /* スケジュール・スポンサーの影響 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''打ち切り'''（うちきり）とは、継続的に行っている物事を途中で終了すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テレビ]]・[[ラジオ]]の[[番組]]や[[コマーシャルメッセージ|CM]]、[[漫画]]、連載[[小説]]など[[メディア]]作品の分野においては、継続的に[[放送]]、連載することを予定していたものが、予定期間の満了以前に終了したり、作品が完結しないまま突発的に終了することである。この項では、その意味での「打ち切り」について記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[統計学]]においては、何らかの理由によりデータの採取の打ち切りが行われる場合に、累積ハザード解析などの手法が必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 打ち切りになる要因 ==&lt;br /&gt;
打ち切りになる要因は、次の理由が考えられる&amp;lt;ref&amp;gt;有名な例、特異な例、改編期以外に終了した例、次番組が決定しないままの終了（終了後の特番の連発など）を主に掲載しています。また、要因が同種のものはまとめて掲載しています。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不人気・人気の低下 ===&lt;br /&gt;
テレビ・ラジオの番組や漫画・小説の連載の打ち切り理由で最も多いのは不人気や人気の低下により打ち切られることである。また、オンエア予定期間いっぱいまで継続されても、期間が半年や1年と短い場合も「打ち切り」と呼ばれることがある。放送番組の場合、打ち切る際に[[ローカル局]]を配慮しない場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送番組の場合、不人気であっても出演者や[[スポンサー]]の都合もあり、打ち切りに踏み切れない場合がある。また逆に視聴率が低迷する恐れが高い場合、視聴率が落ち込む前に打ち切られる場合もあり、基準はさまざま。また視聴率低迷の基準もさまざまで、一般的には1桁台だと低迷しているとみなされるが、場合によってはかつてほどの勢いがない、陰りが見えてきた、という状況でも低迷しているとみなされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]のテレビ業界は更にシビアであり、人気がある番組はその後も[[シリーズ (作品)|シリーズ]]が作られる一方で、視聴率次第では2 - 3週で打ち切りになる番組も決して珍しくない。ドラマ『[[アリー my Love]]』 (''Ally McBeal'') の後番組 &amp;quot;''[[:en:Girls_Club|Girls Club]]''&amp;quot; が、わずか2週で打ち切りになったという記録がある。かつては人気のあった番組でも、人気低下などにより終了した場合は「打ち切られた」とみなされることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
;有名な例、改編期以外の時期に終了した例、後番組が決らないまま終了した例（終了後の特番の連発など）を主に掲載している。&lt;br /&gt;
*[[笑ってポン!]]（[[東京放送|TBS]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**前番組「[[突撃HOTスタジオ!]]」が2か月で打ち切られ、半ばヤケ気味にはじめた番組として、出演していた[[ビートたけし]]や『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』などでネタにされている。&lt;br /&gt;
*[[オレたちのオーレ!]]&lt;br /&gt;
*[[もうひとつのJリーグ]]&lt;br /&gt;
**1993年、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]人気に便乗して製作された[[サッカー]]ドラマ。いずれも人気は得られず、その後もサッカーをテーマにしたドラマ作品は少ない。&lt;br /&gt;
*[[ここがヘンだよ日本人]]&lt;br /&gt;
**[[東京放送|TBS]]のテレビ番組。出演者の過激な発言、討論に加え、放送枠移動(水曜22時→木曜22時)で前枠では安定していた視聴率も平均7%前後と急落したため&amp;lt;ref&amp;gt;枠移動失敗&amp;lt;/ref&amp;gt;、枠移動からわずか1年弱で終了。ちなみに、本番組は改編期まで放送されている。&lt;br /&gt;
*[[自信回復TV 胸はって行こう!]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**キー局製作の[[バラエティ番組]]としての最短記録である「29日間」しか放送されなかった。&lt;br /&gt;
*[[雲と波と少年と]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**元々1クールのみの[[つなぎ番組]]だったが、スタッフがロケ地で死亡事故を起こす不祥事に加え、前番組よりも視聴率が低迷しわずか6回で終了。皮肉にも改編期までのつなぎには前番組「[[電波少年に毛が生えた 最後の聖戦]]」の特番を放送することとなる。&lt;br /&gt;
*[[A (テレビ番組)|A]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[久米宏]]と[[松浦亜弥]]による情報バラエティとして注目を集めたが、視聴率低迷のため[[久米宏]]の自主降板により3か月で終了。&lt;br /&gt;
*[[伊東家の食卓]]&lt;br /&gt;
**2006年10月に大幅リニューアルを行ったが、リニューアル以前は安定していた視聴率が急落し&amp;lt;ref&amp;gt;リニューアルが失敗&amp;lt;/ref&amp;gt;、リニューアルからわずか半年で終了。&lt;br /&gt;
*[[笑いの金メダル]]（[[テレビ朝日]]系のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**放送枠移動(金曜21時→日曜20時)による視聴率低迷による内容変更で平均視聴率7%とさらなる低迷を引き起こしたため終了。&lt;br /&gt;
*[[ドッカ〜ン!]]&lt;br /&gt;
*[[キャプテン☆ドみの]]&lt;br /&gt;
**[[東京放送|TBS]]の同時期に放送された土曜19～20時台の番組。前者はスポーツ中継による休止中に視聴率回復が見込めないとして最終回が製作されず、後者は[[みのもんた]]の&amp;lt;ref&amp;gt;冠番組であるが、実質上の司会は藤井隆が勤めていた&amp;lt;/ref&amp;gt;起用と総工費1億円のセットの建設で話題となったが、いずれも視聴率低迷のため3か月で終了。さらに後番組の「[[ヤレデキ!世界大挑戦]]」、「[[地球!ジオグラTV]]」も半年を待たず1~2月と中途半端な時期に打ち切られている。&lt;br /&gt;
*[[ピーマン白書]]（フジテレビのドラマ）&lt;br /&gt;
**[[1980年]]秋の土曜20時台に放送されたが、裏番組の「[[8時だョ!全員集合]]」が第2次全盛期であったことなどから約2％という異例の超低視聴率を記録、全9話を予定していたが第6-8話を飛ばし、さらに特番で2回飛ばして最終回となった。フジテレビのドラマ史上最悪の視聴率と言われた（最も低かった最終回の視聴率は2.2％）。 &lt;br /&gt;
*[[復活の日 (テレビ番組)|復活の日]]、[[悪魔の契約にサイン]]&lt;br /&gt;
**前者は極端に低い視聴率から中途半端な時期に打ち切り。後者は[[冠スポンサー番組]]でないにも関わらずスポンサーが1社・30秒のみと言う異例の状態で開始。番組内で視聴率低迷を自虐ネタとして公言した程で、最終回は当日の新聞で初めて番組終了が告知される予告なしの終了となった。 &lt;br /&gt;
*『[[チャゲチャ]]』（[[澤井啓夫]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**短期打ち切りの多い[[週刊少年ジャンプ]]史上(後述)最短であるわずか8週で打ち切り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不適切な内容・行為など ===&lt;br /&gt;
放送番組での「[[やらせ]]」演出などの[[不祥事]]、収録中の事故、他の事象による影響、[[クレーム]]により、内容・表現において不適切な部分があったために打ち切りになる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[架空]]の作品において実在のものを出してしまった場合や、事実と異なる情報により既存の[[会社]]などに不利益をもたらすと思われる場合、抗議を受けた際打ち切りという手段によって謝罪とする場合がある。また、放送番組において本放送で問題にならなかったことがその後問題となり、[[再放送]]がなされなくなるケースも存在する。&lt;br /&gt;
通常は、内容の一部を変更したり、一定期間を経てリニューアルされる場合が多く、発覚してすぐに終了する例はあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『私立極道（きわめみち）高校』（[[宮下あきら]]の初期の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作中に実在する[[学校]]名を無断で出したために学校側から抗議されて打ち切りを余儀なくされ、単行本も1巻しか発刊されていない（問題の話を含め、35話分が未収録）。&lt;br /&gt;
*『アシュラ』（[[ジョージ秋山]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**人食など猟奇的描写が多く第1話の掲載された[[週刊少年マガジン]]が回収され、その後もPTAなどから有害図書として批判を受け続け打ち切り。後年に[[週刊少年ジャンプ]]で完結編が掲載され、数年後に単行本の新装版(ジャンプの完結編は未収録)が発売された。&lt;br /&gt;
*『[[国が燃える]]』（[[本宮ひろ志]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**[[南京大虐殺]]についての元資料からの引用部分に不適切な修正が加えられており、[[保守]]派や[[右翼]]を中心とする南京大虐殺に否定的ないし懐疑的な勢力からの抗議を受けて中断。再開後は中断前に比べ話のペースを速めて&amp;lt;ref&amp;gt;抗議を受けた第3部までに比べ、再開後の第4部は出来事の描写や一話ごとに扱った年月が短くなっている&amp;lt;/ref&amp;gt;の繰り上げ完結となり、抗議を受けた三話分が単行本未収録となる。&lt;br /&gt;
*[[アフタヌーンショー]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[素敵にドキュメント]]（[[ABCテレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[愛する二人別れる二人]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[ガチンコ!]]（TBSのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**番組内の企画でやらせが発覚したため（ただしガチンコ!はすぐには打ち切られなかったが、視聴率が暴落して中途半端な時期に打ち切られた）。&lt;br /&gt;
*[[モーニングEye]]・[[スーパーワイド]]・[[スペースJ]]（TBSのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[TBSビデオ問題]]が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[超近未来遭遇!! どーなるスコープ]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**出演者の替え玉出演が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[プロジェクトX〜挑戦者たち〜]]（NHKのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[教えて!ウルトラ実験隊]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[発掘!あるある大事典|発掘!あるある大事典II]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**取り上げたデータや逸話などで事実の捏造が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[カミングダウト]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**出演した[[あびる優|女性タレント]]が過去の[[万引き]]行為を、窃盗事件のように大げさに話したため抗議が殺到し終了。　改編期までは放送が続けられた。&lt;br /&gt;
*[[ラジオ名人寄席]]（NHKラジオ第1放送の番組）&lt;br /&gt;
**TBSが所有する音源の無断使用が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[:en:Imus in the Morning]]（[[MSNBC]]、[[:en:WFAN|WFAN]]ラジオ）&lt;br /&gt;
**ホストの差別発言による引責。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人の都合 ===&lt;br /&gt;
小説・漫画などにおいて、作者の[[死|死去]]や入院あるいは刑事事件による[[逮捕]]などの不祥事による場合で、振り替えの人による執筆続行が困難な場合、打ち切られることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕された後、[[不起訴]]または[[起訴猶予処分|起訴猶予]]の処分になるか、もしくは[[冤罪]]・証拠不十分などで無罪が確定して釈放されたとしても、数ヶ月 - 数年の拘束で作者としての活動が封じられることになるため、結局打ち切りになるのは避けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、ほぼ毎日連載される新聞連載の小説・漫画に顕著である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送番組においては、出演者（特に主役、司会者）自身の都合（[[病気]]や負傷、その他の休養、不祥事による降板、死亡事故など）やグループの解散などで番組を継続させることが不可能になる場合に打ち切られることがある。しかしこのケースにおいても、通常は一部内容や出演者の変更やリニューアルにより再開されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『[[ストップ!! ひばりくん!]]』（[[江口寿史]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**ネタ切れなどによる作者の意向により中断したたま現在でも再開時期は未定。これ以外にも『[[ひのまる劇場]]』や『[[パパリンコ物語]]』など作者自身の意向による中断や打ち切りが多く批判が多い。&lt;br /&gt;
*『[[世紀末リーダー伝たけし!]]』（[[島袋光年]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者の島袋が[[児童]]の[[売春]]で逮捕された為（後に懲役3年・執行猶予4年の有罪判決が確定した）。数年後、絶版となっていた単行本を判型を変えてリニューアルし完結。&lt;br /&gt;
*[[たけし軍団!ヒット&amp;amp;ビート]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[フライデー襲撃事件]]で大半の出演者が逮捕された為。他の番組は出演者や一定期間の放送休止で対処しており、終了したのはこの番組のみ。&lt;br /&gt;
*[[ウッチャンナンチャンのやるならやらねば]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**収録中の死亡事故の為。&lt;br /&gt;
*[[ミュージックスカイウェイ]]（[[横浜エフエム放送|FM横浜]]のラジオ番組）&lt;br /&gt;
**収録中にヘリコプターの墜落事故を起こし、[[ディスクジョッキー|DJ]]とプロデューサーが死亡したため。&lt;br /&gt;
*[[Swing Saturday ねぎって行こう!]]（[[山口放送]]のラジオ番組）&lt;br /&gt;
**パーソナリティの[[井上雪彦]]が死去したため。&lt;br /&gt;
*[[疑惑の家族]]&lt;br /&gt;
*[[盤嶽の一生]]&lt;br /&gt;
*[[真夜中の警視]]&lt;br /&gt;
*[[ウルトラマンコスモス]]&lt;br /&gt;
**出演者の逮捕のため。&lt;br /&gt;
**『[[ウルトラマンコスモス]]』はその後当の杉浦が[[不起訴]]&amp;lt;ref&amp;gt;不起訴の場合、無罪が確定した場合と異なり、後日新たな証拠が出てくればいつでも再逮捕し、起訴することができる。&amp;lt;/ref&amp;gt;になった事を受けて放映を再開し、最終回まで放映された。（しかし、その影響で本放送分では一部未放映となった回が出る結果になった）。&lt;br /&gt;
*[[三波伸介の凸凹大学校]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**司会の[[三波伸介]]が急死したため。&lt;br /&gt;
*[[ペエスケ]]（[[園山俊二]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
*[[彼と彼女の境界線]]（[[依代智行]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者が休載中に死去した為。「彼と彼女の境界線」はわずか2話で終了となった。&lt;br /&gt;
*[[イタズラなKiss]]（[[多田かおる]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**連載中に作者が急死したため。最終巻で追悼のメッセージが記載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スケジュール・スポンサーの影響 ===&lt;br /&gt;
製作体制に問題があった場合、その作品の製作が追いつかず、やむを得ず打ち切りになる場合がある。特にテレビや週刊漫画など、毎週のように製作しなければならないものに顕著である。&lt;br /&gt;
#テレビ・ラジオの番組では、制作会社や[[広告代理店]]の[[倒産]]、[[スポンサー]]の降板などで資金が捻出できない場合&lt;br /&gt;
#スタッフとの軋轢やスケジュール面などで出演者（あるいは作家）を確保できない場合&lt;br /&gt;
#制作期間が無いなどの理由で製作体制の維持が困難になった場合&lt;br /&gt;
#内容の[[マンネリ]]化やネタ切れ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『[[ドン・ドラキュラ|手塚治虫のドン・ドラキュラ]]』『[[サイボーグクロちゃん]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**[[広告代理店]]の資金繰り悪化のため（現在は複数社提供がほとんどの為このような事例は考えにくい）。特に前者は僅か4週で打ち切りと言う、テレビアニメ史上最短記録として有名である。&lt;br /&gt;
*『[[ドラえもん (1973年のテレビアニメ)]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**製作会社の意向とそれによる会社消滅のため。セル画やフィルムなどが一部しか残っていない事や、作者が原作との違いに不快感を示していた事などによりソフト化もされていない。&lt;br /&gt;
*[[世界の常識・非常識!]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**司会の[[逸見政孝]]が多忙となったため。&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]&lt;br /&gt;
**2時間スペシャルが[[プロ野球中継]]に差し替えられ、事前にその件の連絡がなかったことに[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]の[[松本人志]]が激怒。相方の[[浜田雅功]]もこれに賛同し、フジテレビ側との協議の上打ち切り。これ以前にもスタッフに対する不満から、一時的に収録を行わないなどの事態が起こっていた。前述の2時間スペシャルを放送した翌週、過去のコント傑作選を最終回として放送。ダウンタウンからの挨拶等は一切なかった。&lt;br /&gt;
*[[年中夢中コンビニ宴ス]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[日本コカ・コーラ|番組スポンサー]]の[[伊藤園|ライバル会社]]の商品を紹介したため。&lt;br /&gt;
*[[FUN]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[走れ!ガリバーくん]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[料理バンザイ!]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[真珠の小箱]]（[[毎日放送]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[ごちそうさま (テレビ番組)|ごちそうさま]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[こちら海です]]（[[京都放送]]、[[サンテレビジョン]]、[[福井テレビジョン放送]]、[[テレビ和歌山]]の共同制作）&lt;br /&gt;
**スポンサー企業が経営不振や不祥事などにより降板したため。&lt;br /&gt;
*『悪霊』（[[江戸川乱歩]]の推理小説作品）&lt;br /&gt;
**製作期間の短さから結末が思いつかず連載中断。作者が死去するまで続編は書かれず未完となる。&lt;br /&gt;
*『[[幽☆遊☆白書]]』（[[冨樫義博]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者の体調不良と編集部による連載の引き延ばし（後述）に作者が反抗し展開を短縮・省略して終了。&lt;br /&gt;
*『[[やっとかめ探偵団]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
** 単独スポンサーの[[セイコーエプソン]]が降板し、その後スポンサーが見つからなかったため全26話予定が全14話になった&lt;br /&gt;
*『[[合身戦隊メカンダーロボ]]』、『[[新造人間キャシャーン]]』（共にテレビアニメ）&lt;br /&gt;
**スポンサーの倒産。『メカンダーロボ』は既放送分を使い回し総集編風にまとめ辛うじて完結。&lt;br /&gt;
*[[新報道プレミアA]]・[[ハッケン!!]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
** 局全体の予算削減の影響。両番組共に視聴率低迷や不祥事など決定的な理由はないにも拘らず異例の6月終了となった。&lt;br /&gt;
クイズ島田紳助君&lt;br /&gt;
島田紳助が引退したため&lt;br /&gt;
島田紳助社長のプロデュース大作戦&lt;br /&gt;
クイズ島田紳助君と同じ理由&lt;br /&gt;
ぴーかんテレビ&lt;br /&gt;
不適切テロップが表示されたため&lt;br /&gt;
ちぃ散歩&lt;br /&gt;
地井武雄が崩御したため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件・事故・災害のため ===&lt;br /&gt;
大事件・大事故・大災害が発生した場合、被災者・遺族等に配慮するためや、その影響で[[収録]]ができないために番組そのものを打ち切りとするケースもある。基本的に番組や内容の一部を差し替えたりすることが多いため、終了になる例はまれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『[[スチュワーデス物語]]』（再放送）&lt;br /&gt;
**[[日本航空123便墜落事故]]の影響。&lt;br /&gt;
*『[[School Days]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
*『[[ひぐらしのなく頃に (アニメ)|ひぐらしのなく頃に解]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**いずれも2007年9月に発生した京田辺警察官殺害事件による影響。前者は最終回の放映が見送られたまま打ち切りとなり、[[スカイパーフェクTV!]]の[[アニメシアターX|AT-X]]でのみ放送された。しかし、[[アニメシアターX|AT-X]]で最終回が放送された後は、内容のあまりの残虐さから「事件の影響がなくても地上波での放送は難しい」との意見が多い。2007年の日本におけるテレビアニメの放送中止と延期も参照のこと。&lt;br /&gt;
**後者は一部放映局で打ち切りとなったが、1週休止の上で修正を施して放映を再開した局もある。&lt;br /&gt;
*『[[日本沈没]]』（再放送）&lt;br /&gt;
**[[RKB毎日放送]]で深夜に放送されていたが、1995年1月17日早朝、第2話が終了した直後に[[兵庫県南部地震]]が発生。&lt;br /&gt;
脱出ゲームDERO&lt;br /&gt;
東日本大震災の影響&lt;br /&gt;
水責めのシーンがあったため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会情勢の変化のため ===&lt;br /&gt;
社会情勢の変化により、放送が打ち切られるケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*「[[大改造!!劇的ビフォーアフター]]」（[[朝日放送|ABC]]制作・テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**打ち切りは視聴率低下のほか、[[アスベスト問題]]や[[構造計算書偽造問題]]により建造物に対する検査などの増加で費用の膨張や、住めるまでにかかる日数の増加により週1回のレギュラー放送が難しくなったのも影響している。&lt;br /&gt;
*[[新報道プレミアA]]・[[ハッケン!!]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[痛快!エブリデイ]]（関西テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**テレビ局の予算削減の影響。両番組共に視聴率低迷や不祥事など決定的な理由はないにも拘らず異例の6月終了となった。&lt;br /&gt;
*[[ココリコミリオン家族]]、[[たけしの誰でもピカソ]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**両番組共に視聴率は同局の他番組に比べ決して悪くはなかった（7~8%前後。下記の通り、テレビ東京のゴールデンタイムは4大キー局に比べ一桁が珍しくない為）ものの、企画内の賞金や出演者のギャラなどが原因で、平成不況による経営削減の一環でレギュラー放送を終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組の打ち切りの基準 ===&lt;br /&gt;
日本のテレビ番組においては[[キー局]]における[[視聴率]]、ラジオ番組においては[[聴取率]]がよくないと打ち切りの対象とされる。その多くは平均視聴率10%以下の番組であり、[[テレビ東京]]では[[テレビアニメ|アニメ番組]]を除いて平均視聴率6%以下の番組は打ち切りの対象との説がある。この場合も[[ローカル局]]を全く配慮しない打ち切りも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ番組の場合、2[[クール (テレビ)|クール]]（6ヶ月）が基準とされ、計画より早く、6ヶ月以下で終了となった場合に「打ち切り」と呼ばれる事が多いが、急激な視聴率低下や不祥事などで終了した場合も打ち切りと呼ぶ事もある{{要出典}}。なお、テレビドラマは当初計画より短い話数であれば「打ち切られた」とみなされる。&lt;br /&gt;
また、基本的に[[打ち切り]]は[[ゴールデンタイム]]の番組の場合に使われており、昼間や深夜の番組はよほどの低視聴率か上記のような継続できない理由がない限り、改編期まで放送を続ける上、半年での終了が珍しくないため打ち切りと呼ばれる事は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局の魔の時間帯 ===&lt;br /&gt;
番組の打ち切りが繰り返されていた時間帯は「魔の時間帯」と呼ばれ、近年ではTBS系列の水曜夜7 - 8時枠（現在、7時枠はファミピョン、8時枠はパワフルフェイス）や[[TBS系列平日正午枠|平日正午枠]]（現在は『[[ひるおび！]]』）、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の月曜日夜10時枠（[[讀賣テレビ放送|ytv]]制作）の[[テレビドラマ|ドラマ]]（現在は日本テレビ制作『[[しゃべくり007]]』）、などが該当する他、日本テレビの日曜夜8時枠（現在は『[[世界の果てまでイッテQ!]]』）、TBSの土曜夜7 - 8時枠（現在、7時枠は飛び出せ科学君、8時枠は奇跡ゲッターブットバース）や[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の月曜夜7時枠（現在は『[[ネプリーグ]]』）のように脱却した例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 編成の都合がつかない場合 ===&lt;br /&gt;
原作をベースとした派生作品（主に[[週刊誌]]の漫画を原作とするアニメ）や[[海外ドラマ]]、他局製作番組の放映が原作や製作局の放映に追いついてしまい、止むを得ず一旦打ち切りになる場合もある。この場合はある程度本数がたまったのちに続編として再開されたり、特番として不定期放送されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、打ち切りを免れた場合は『[[名探偵コナン]]』（[[讀賣テレビ放送|讀賣テレビ]]）や『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』（[[テレビ東京]]）のように、原作にはないアニメオリジナルストーリーを（原作のイメージに則した範囲で）盛り込み、放送を続けることもある。特に後者は現在放送されている内容の大半がアニメオリジナルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語の展開上オリジナルシーンを盛り込みにくかったり原作が間に合わなくなったため、『[[ドラゴンボール (アニメ)|ドラゴンボール]]』シリーズや『[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]』（いずれも[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）のように[[プロ野球中継]]や別番組特番による休止・原作の展開の引き伸ばしを行った例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、[[ローカル局]]が新たな[[ローカル番組]]の放送や新規の番組購入のためにネットを打ち切る事がある。近年ではテレビ東京系ほかで放映されている『[[D.Gray-man]]』が当初4クール（全51話）で予定していたが、急遽放映の延長が決まり、その当初の放映スケジュール通りに後番組の編成を組んでいた一部の[[遅れネット|時差ネット局]]がこれに対応出来ず、打ち切らざるを得なくなったと言う例もある（この場合、一応当初の予定通りには放映した事にはなるので、「狭義の」打ち切りには当てはまらない）。また、同局で放送中の『[[銀魂 (アニメ)|銀魂]]』も当初は2年間での放送終了を想定していたが、3年目の放送が決まり一部ネット局で打ち切られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に特殊な例としては、[[東京放送|TBS]]制作の『[[アニアニランド]]』枠放映作品が、編成の都合で未放映回が発生したが、そのうち『[[びんちょうタン]]』に関しては'''TBSおよび[[ビーエス・アイ|BS-i]]では9話で打ち切られた'''が、'''関西圏のネット局である[[毎日放送]]（MBS）では全話が放送'''（それもTBS・BS-i放映分には無かったエンディングテーマ付きの「完全版」仕様）されるという、極めて稀な現象（'''制作局で在京キー局のTBSより高待遇'''）まで発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== つなぎ番組 ===&lt;br /&gt;
{{Main|つなぎ番組}}&lt;br /&gt;
前番組が何らかの理由で打ち切られ、後番組の準備が間に合わない場合、年末年始や[[改編]]期以外に単発の特別番組が放送されることがある。短期間の放送を前提としているため、一般にはあまり「つなぎ番組が打ち切られた」とは認識されない。中には、好評だったため正式にレギュラー化された番組もある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 規定を上回った場合 ===&lt;br /&gt;
[[新聞]]などで連載されている小説は、当初から予定されている規定回数を大幅に超過することが明らかになった場合に「物語を途中で打ち切り」とするケースがある。この場合は物語の続きを他の雑誌など他媒体に移行したり、単行本を刊行して完結させることが多い。雑誌連載の小説・漫画では掲載雑誌の廃刊や休刊、雑誌の編集方針の変更等で打ち切られるケースがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[視聴率]]&lt;br /&gt;
*[[聴取率]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ離れ]]&lt;br /&gt;
*[[不祥事]]&lt;br /&gt;
*[[やらせ]]&lt;br /&gt;
*[[TBSビデオ問題]]（TBSが[[ワイドショー]]番組を打ち切る要因になった事件）&lt;br /&gt;
*[[王シュレット事件]]&lt;br /&gt;
*[[放送倫理・番組向上機構]]（BPO） &lt;br /&gt;
*[[つなぎ番組]]&lt;br /&gt;
*[[封印作品]]&lt;br /&gt;
*[[お蔵入り]]&lt;br /&gt;
*[[絶筆]]&lt;br /&gt;
*[[絶版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*「[[はてな (企業)#はてなダイアリー|はてなダイアリー]]」内の[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c2%c7%a4%c1%c0%da%a4%ea 同内容を扱った記事]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うちきり}}&lt;br /&gt;
[[Category:メディア問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:特撮]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の作品展開]]&lt;br /&gt;
[[Category:放送番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ]]&lt;br /&gt;
[[Category:作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:流通]]&lt;br /&gt;
[[Category:中止]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.114.8.193</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%BE%8C%E8%97%A4%E7%9C%9F%E5%B8%8C&amp;diff=161992</id>
		<title>後藤真希</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%BE%8C%E8%97%A4%E7%9C%9F%E5%B8%8C&amp;diff=161992"/>
				<updated>2012-06-24T21:06:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.114.8.193: /* 略歴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ゴマキ　1.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　2.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　3.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　4.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　5.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　6.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　7.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　8.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　9.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　10.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　11.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　12.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　13.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　14.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　15.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　16.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''後藤 真希'''（ごとう まき、[[1985年]][[9月23日]] - ）は、[[日本]]の[[歌手]]、[[タレント]]。元[[ハロー!プロジェクト]]の一員で、元[[モーニング娘。]]の第3期メンバー。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[エイベックス・エンタテインメント]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京都]][[江戸川区]]出身。東京都江戸川区立瑞江第三中学校卒業。[[血液型]]はO型。身長は158.8cm（本人談）。通称'''ゴマキ'''、[[愛称]]（ニックネーム）は'''ごっちん'''、'''ごっつぁん'''、'''ごまちゃん'''（ゴマちゃん）、'''ごま'''。元[[タレント]]の[[ユウキ (EE JUMP)|ユウキ]]は実[[弟]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
; [[1999年]]&lt;br /&gt;
* [[8月]] - モーニング娘。第2回追加オーディションに合格してモーニング娘。第3期メンバーになる。&lt;br /&gt;
*: 本来2人追加される予定だった（1999年[[9月9日]]に9人になると発表された）が、[[つんく|つんく♂]]曰く「10年に1人の逸材」「才能が飛び抜けていた」と言う理由で後藤1人が合格した。&lt;br /&gt;
* [[9月]] - 加入直後にリリースされたシングル「[[LOVEマシーン]]」で、いきなりグループのセンターポジションを担当。&lt;br /&gt;
* [[11月]] - [[保田圭]]・[[市井紗耶香]]と3人でグループ内ユニット「[[プッチモニ]]」としてもデビュー。シングル「[[ちょこっとLOVE]]」は110万枚の売上げを記録。&lt;br /&gt;
; [[2000年]]&lt;br /&gt;
* [[4月]] - [[テレビ東京系列]]にて「[[ハロー!モーニング。]]」スタート。初代司会者に就任。&lt;br /&gt;
; [[2001年]]&lt;br /&gt;
* [[3月]] - シングル「[[愛のバカやろう]]」でソロデビュー。[[オリコン]]初登場1位。&lt;br /&gt;
* [[7月|7]]～9月 - 連続テレビドラマ初出演「[[マリア (テレビドラマ)|マリア]]」（[[東京放送|TBS]]系）で、4姉妹の末っ子の役を担当。&lt;br /&gt;
; [[2002年]]&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - 17歳の誕生日にモーニング娘。を卒業。前日の[[9月22日]]には[[テレビ東京系列]]にて「'''生中継!後藤真希・モーニング娘。卒業!ファイナルステージ'''」という特別番組が組まれた。[[中山秀征]]・[[中澤裕子]]の2人を司会に据え、更に[[夏まゆみ]]・[[市井紗耶香]]の2人をゲストに迎えて13人での最後のテレビ出演を無観客状態の[[横浜アリーナ]]から生中継で行なった。&lt;br /&gt;
* [[11月]] - [[松浦亜弥]]・[[藤本美貴]]とユニット「[[ごまっとう]]」を結成。シングル「Shall We Love?」をリリース。&lt;br /&gt;
; [[2003年]]&lt;br /&gt;
* ミュージカル「けん&amp;amp;メリーのメリケン粉オンステージ!」、映画「[[青春ばかちん料理塾]]」でそれぞれ初主演。&lt;br /&gt;
; [[2004年]]&lt;br /&gt;
* [[10月]] - [[安倍なつみ]]、松浦亜弥と、ユニット「[[後浦なつみ]]」を結成。シングル「恋愛戦隊シツレンジャー」をリリース。&lt;br /&gt;
* 10月、[[12月]] - テレビ朝日の音楽特番で[[特捜戦隊デカレンジャー]]との夢の競演を安倍なつみと松浦亜弥とで果たす。&lt;br /&gt;
; [[2005年]]&lt;br /&gt;
* [[大河ドラマ]]「[[義経 (NHK大河ドラマ)|義経]]」出演（能子役）。&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - 「110番の日」、[[警視庁]]にて一日通信指令センター長を務める。110番通報を受けるデモンストレーションを行う。&lt;br /&gt;
* 10月 - 安倍なつみ、松浦亜弥、[[石川梨華]]と共に「[[DEF.DIVA]]」を結成、シングル「好きすぎて バカみたい」を発売。オリコン初登場1位（5つの名義での首位獲得を達成）。しかし、このユニット名で「義経」の裏番組「[[歌笑HOTヒット10]]」に出演した。&lt;br /&gt;
; [[2006年]]&lt;br /&gt;
* [[2月]] - [[急性腸炎]]を発症し、舞台「ハロ☆プロ オンステージ!」（2月15～19日）を降板して休養。同21日に復帰。&lt;br /&gt;
* [[6月]] - 「後藤真希シークレットライブ」（シングル「ガラスのパンプス」購入者特典イベント）において、初めて[[ライブハウス]]での[[ライブ|ソロライブ]]を行なった。&lt;br /&gt;
* 9月 - [[大韓民国|韓国]]で現地のファン1200人とイベントを行なった。併せて韓国で発売するベストアルバムのプロモーション活動を実施。&lt;br /&gt;
* 11月 - 韓国で自身初の海外ライブを行なった。&lt;br /&gt;
* [[12月]] - [[サンディスク|SanDisk]]（[[デジタルオーディオプレーヤー]]Sansa、[[フラッシュメモリ]]製品）のイメージキャラクターに起用された。&lt;br /&gt;
; [[2007年]]&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - モーニング娘。結成10周年を記念するユニット「[[モーニング娘。誕生10年記念隊]]」に3期メンバーとして参加、シングル『[[僕らが生きる MY ASIA]]』をリリース。&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[北京市|北京]]で行われた「日中スーパーライブ」（[[日中国交正常化]]35周年を記念する「日中文化・スポーツ交流年」の開幕イベント）に参加した。&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[総理大臣官邸]]で行われた[[中華人民共和国|中国]]の[[温家宝]]首相来日の歓迎夕食会に参加し、温家宝首相や[[安倍晋三]]首相の前で『僕らが生きる MY ASIA』をソロで披露した。&lt;br /&gt;
* [[4月24日]]～[[4月30日]] - [[劇団シニアグラフィティ]]の舞台「昭和歌謡シアター 横須賀ストーリー」で初座長を務める。&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - ライブツアーファイナルの日、昼の公演で弟で元[[EE JUMP]]の[[ユウキ (EE JUMP)|ユウキ]]こと後藤祐樹が強盗傷害の容疑で逮捕され、心配をかけたことをコンサートでファンに謝罪。さらに夜公演に何の前触れもなく突如、方向性の違いなどを理由としてハロー!プロジェクトからの卒業を発表。&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - ブログが閉鎖。&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - 仕事の入っていない現状を、一部で「弟の判決が出るまで休業」と報じられる。&lt;br /&gt;
*:この頃、くわえタバコで、パチンコをする姿が写真週刊誌に掲載される。&lt;br /&gt;
; [[2008年]]&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - 事務所を[[アップフロントエージェンシー]]から[[エイベックスエンタテインメント]]に移籍したこと、レコードレーベルを[[アップフロントワークス|PICCOLO TOWN]]から[[rhythm zone]]に移籍したことを発表。&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - エイベックスの6月の定例[[株主総会]]で株主対象シークレットライブに出演した。&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - 大阪にあるみなと堺グリーンひろばで催された「[[a-nation]]'08」にシューティング・アクトとして出演し、[[ダイアナ・キング]]（[[Diana King]]）のカバー曲『Shy Guy』と、彼女自らが作詞した楽曲『Hear me』を披露した。&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - 東京にある味の素スタジアムで催された上記同公演に出演し大阪公演と同様のセットリストを披露した。&lt;br /&gt;
; [[2009年]]&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[J-WAVE]]の番組[[PLATOn]]内のコーナー「[[SWEET BLACK GIRLS]]」がスタートした。ナビゲーターを務めている。&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - 東京ガールズコレクションにモデルとして出演&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - 神戸コレクションに出演&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - JFW前夜祭に出演&lt;br /&gt;
* 5月〜7月 - HOUSE NATION　Ruby tourにゲスト参加&lt;br /&gt;
*[[8月7日]] - あつぎ鮎まつり前夜祭のトリで登場　Candy、TEAR　DROPS、CRAZY　IN　LOVE、Golden　LUVを歌う&lt;br /&gt;
*[[8月]] - a-nation09にシューティングアクトとして出演　愛知公演と東京公演ではCandyとGolden LUVを、大阪公演ではCandyとQueenBeeを歌う&lt;br /&gt;
*[[8月19日]] - TEAR　DROPSがmixiドラマおんにゃ。の主題歌に決まる&lt;br /&gt;
*[[9月25日]] - Queen　Bee(ミニアルバム収録曲）がダウンタウンDXの１０月１１月のエンディングテーマに決まる&lt;br /&gt;
*[[9月30日]] - ラジオSWEET　BLACK　GIRLSが終了&lt;br /&gt;
*[[10月2日]] - with...(ミニアルバム収録曲）がテレビ東京ドラマ嬢王のエンディングテーマに使われていると判明する&lt;br /&gt;
*[[10月11日]] - 高崎音楽祭　2009 Love&amp;amp;Live!!に出演　Candy、TEAR DROPS、CRAZY IN LOVE、Golden LUV、with...を歌う&lt;br /&gt;
*[[11月2日]] - 自身が所属するレーベルのクラブイベント　Rhythm Nation -night moods-に出演する　&lt;br /&gt;
2011年6月、ブログにて2011年末持って引退すること発表した&lt;br /&gt;
2012年3月11日の夢モーニング娘。のライブにゲストで参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅白との数奇な縁 ==&lt;br /&gt;
; [[第50回NHK紅白歌合戦|1999年]] - [[第52回NHK紅白歌合戦|2001年]]&lt;br /&gt;
: デビュー以来、モーニング娘。として『[[NHK紅白歌合戦]]』（以下『紅白』）に連続出場した。&lt;br /&gt;
; [[第53回NHK紅白歌合戦|2002年]]&lt;br /&gt;
: 9月23日の誕生日を期にモーニング娘。を卒業した後、ソロ第1弾として予定されていたシングルリリース予定をキャンセルして「[[ごまっとう]]」を急遽結成、「Shall We LOVE?」をリリース。これは俗に「紅白出場必勝体勢」と噂された。しかし結局、ハロープロジェクトとしては後藤の抜けたモーニング娘。と、後藤以外のごまっとうの残り二人が各ソロとして出場となり、後藤だけが出場を逃す結果となった。&lt;br /&gt;
; [[第54回NHK紅白歌合戦|2003年]]&lt;br /&gt;
: 「後藤真希」名義での初出場。ただし、オリジナル曲ではなく[[杏里]]の往年のヒット曲「[[オリビアを聴きながら]]」を歌う。この曲選択はモーニング娘。のオーディションで歌った曲ということで「本人の意向」とされている。イントロには「LOVEマシーン」を彷彿とさせるアレンジを用い、曲中の衣装替え（黒子として安倍なつみらモーニング娘。のメンバーを従えて衣装を脱ぐパフォーマンスを行った）は、モーニング娘。からの「卒業」が暗示されていると見られる。&lt;br /&gt;
; [[第55回NHK紅白歌合戦|2004年]]&lt;br /&gt;
: [[後浦なつみ]]で出場決定。しかし決定直後の11月下旬になって安倍なつみの活動自粛が決定し、安倍は出演辞退、後浦なつみ名義は取り消され、「後藤真希&amp;amp;松浦亜弥」として出場。この時の歌は[[童謡]]と二人それぞれの持ち歌である「手を握って歩きたい」「奇跡の香りダンス。」を[[メドレー]]にして歌った。結果的に、ソロの持ち歌を初披露することとなった。事件の顛末としての話題性もあったせいか、毎分視聴率でこの年の紅白としては非常に高い数字を叩き出した。&lt;br /&gt;
; [[第56回NHK紅白歌合戦|2005年]]&lt;br /&gt;
: DEF.DIVA&amp;amp;松浦亜弥としての出場が決定。3回目の「初出場」となり、「[[NHK紅白歌合戦#最高記録|紅白最多初出場]]」のタイ記録と言う珍記録を達成した（女性では新記録。前年の松浦とのコンビがユニットとして認定されていれば全体の新記録であった）。さらに、モーニング娘。卒業メンバーとして、総勢19人での「LOVEマシーン」に参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「ゴマキ」について==&lt;br /&gt;
マスコミや一般人から「ゴマキ」と呼ばれることが多いが、本人はこれを快く思っておらず、またファンも「ゴマキ」とは呼ばない。&lt;br /&gt;
コンサートのアンコールでは「ごっちん」コールが起きる。&lt;br /&gt;
後藤本人や事務所の意向をかなり尊重しているものの、[[ハロー!モーニング。]]のキャラクターで「ゴマキペンギン」「ゴマキスズメ」の様に使われることがある。&lt;br /&gt;
後藤本人は自分を「後藤」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物、エピソード ==&lt;br /&gt;
*家族構成は、母、二人の姉と弟。父は幼少時に事故死している。&lt;br /&gt;
*実家は居酒屋（長姉の夫が店長をしている）。なお、姉（長姉・次姉のいずれかは不明）はイメクラ勤務が報道されている。&lt;br /&gt;
* 視力は両眼とも2.0。[[カラーコンタクト]]を着用しているのはオシャレのため。&lt;br /&gt;
* アナゴのにぎりが苦手。[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]の[[食わず嫌い王決定戦]]に出演した際に判明した。&lt;br /&gt;
* [[グリーンイグアナ]]を3匹飼っている（ただし、2007年2月現在は家族に子供がいるため預けている）。名前はパパ（雄）、ママ（雌）、アベちゃん（雄）。アベちゃんは[[うたばん]]の企画でプレゼントされた、後藤真希と同じくらいの全長のグリーンイグアナで、名前は[[番組プロデューサー]]の[[阿部龍二郎]]から。散歩に連れて行ったり、テレビ番組やコンサートでイグアナのかわいさを熱弁したりするイグアナ好きだが、イグアナ以外の[[爬虫類]]は特に好きではなく、[[ヘビ]]などは苦手。&lt;br /&gt;
*某車雑誌のインタビューで、好きな車に[[日産・エルグランド]]をあげていた。&lt;br /&gt;
*毛深い男性が嫌い。&lt;br /&gt;
* ハロプロメンバーの中でも「スタイルが良い」と評されることが多かった。写真集等のグラビア媒体でも活躍している。&amp;lt;!--ノート参照--&amp;gt;20歳を過ぎてからはセクシー路線を打ち出している。豊胸疑惑あり。&lt;br /&gt;
* デビュー時の印象や外見から、クールで大人っぽいという一般的なイメージがあるが、それとは裏腹に、無邪気な言動や料理やお菓子作りが趣味というかわいらしい一面がインタビューやラジオ番組などで明らかにされている。その反面、勝気な性格であり純粋な「江戸っ子」である。&lt;br /&gt;
* モーニング娘。に加入した当初、「教育係」として[[市井紗耶香]]が就いた。ちなみに、これが初の「教育係」であった。翌年の次の新メンバー加入時には一人一人に教育係が就くことになり、後藤は早くも[[加護亜依]]の教育係に指名された。&lt;br /&gt;
* モーニング娘。加入当時は金髪だったが、本人いわく「学校が[[夏休み]]だったから金髪に染めた」と言う（これに関しては当時、保護者や中学校、芸能プロダクションなどに苦情が殺到、こっぴどく怒られたらしい）。その後、グループ黄金期の中心格メンバーとなったこともあり、象徴色として[[金色]]（ゴールド）が使われていた（[[後藤真希#オリジナルアルバム|#アルバム]]・[[後藤真希#コンサート|#コンサート]]のタイトルを参照。ただし「可愛らしい一面」を大事に考えるファンからは支持されない場合がある）。&lt;br /&gt;
*モーニング娘。在籍中は、[[プッチモニ]]でも一緒で、且つ同学年であった[[吉澤ひとみ]]と仲が良く、出演した番組などで二人で遊んだことなどをよく話していた。また加入当初は、[[安倍なつみ]]や、[[矢口真里]]とも仲が良かった。[[エイベックス]]に移籍してからは、[[GIRL NEXT DOOR]]の[[千紗]]との交流がある模様。&lt;br /&gt;
*ハロプロ在籍時は、憧れの存在として後輩メンバーから名前を挙げられることが多かった。モーニング娘。の後輩では、[[紺野あさ美]]、[[田中れいな]]、[[道重さゆみ]]等が、後藤の名前を挙げている。&lt;br /&gt;
* 歌う時のマイクの持ち方が特徴的で、ほとんどの場合、左手の小指をマイクに沿わせ、平行に伸ばして持つ。[[松浦亜弥]]によれば、[[ごまっとう]]でこの持ち方に合わせる事になったため、苦労したとの事。ちなみに、[[田中れいな]]、[[ジュンジュン]]も同じ持ち方をしている。&lt;br /&gt;
* ハロプロメンバーの中でもトップクラスの運動神経の良さを持っていた。ハロー!モーニング。での運動神経テストではパーフェクトの数値を記録したことがある。たとえば，腕相撲は[[辻希美]]と1・2位を争う強さを誇り、[[矢口真里]]が両腕でやっても勝てないほどである。ライブ等でも[[筋肉質]]の鍛えられた肢体を披露しているが、本人はむしろ女性らしい体型を望んでおり、[[筋肉]]がつくことを嫌がっている。&lt;br /&gt;
* 他にメジャーな愛称があるハロー!プロジェクトのメンバーを独特の愛称で呼ぶ傾向があった。例えば、[[松浦亜弥]]（「あやや」）を「まっつー」（この愛称は、[[安倍なつみ]]も使用していることから、「[[後浦なつみ]]」内での共通の愛称であると推察される。）、[[吉澤ひとみ]](「よっすぃ～」)を「よし子」、[[新垣里沙]]（「豆」「ガキさん」）を「ニイニイ」、[[道重さゆみ]]（「さゆ」「しげさん」）を「ミッチー」と呼んだりしている。&amp;lt;!--（無料パソコンテレビ「[[GyaO]]」『ハロプロアワー』[[5月12日]]放送分#6 MC道重・ゲスト後藤においての発言。）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ソロデビュー曲『愛のバカやろう』によって、それまで[[渡辺満里奈]]が持っていた15歳11ヶ月を抜き[[オリコン]]初登場1位最年少記録（'''''15歳6ヶ月'''''）保持者となった。&lt;br /&gt;
* [[オリコン]]シングルランキングにおいて、名義違いでの1位獲得数が最多の一人である(もう一人は[[堂本剛]]）。5名義はモーニング娘。、プッチモニ、後藤真希、ごまっとう、DEF.DIVA。&lt;br /&gt;
モンスターハンターの大ファンである&lt;br /&gt;
そのためかモンスターハンターサードポーダプルとHDのCMに起用された&lt;br /&gt;
ファミ通やパンフレットでもやりこんでいること語った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
# [[愛のバカやろう]]（2001年3月28日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: 愛のバカやろう～trance trip version～&lt;br /&gt;
# [[溢れちゃう...BE IN LOVE]]（2001年9月19日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: LIKE A GAME&lt;br /&gt;
# [[手を握って歩きたい]]（2002年5月9日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: 特等席&lt;br /&gt;
# [[やる気! IT'S EASY]]（2002年8月21日）（以上モーニング娘。内ソロ活動）&lt;br /&gt;
#* カップリング: 気まぐれ&lt;br /&gt;
# [[サン・トワ・マミー]]/[[君といつまでも]]（2002年12月18日）（両A面、共にカバー曲）&lt;br /&gt;
#* カップリング: サン・トワ・マミー (Musical version)&lt;br /&gt;
# [[うわさのSEXY GUY]]（2003年3月19日）（[[ライオン (企業)|ライオン]]Ban CFソング）&lt;br /&gt;
#* カップリング: 彼、旅行中なり&lt;br /&gt;
# [[スクランブル (後藤真希の楽曲)|スクランブル]]（2003年6月18日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: 長電話&lt;br /&gt;
# [[抱いてよ! PLEASE GO ON]]（2003年8月27日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: おふざけKISS&lt;br /&gt;
# [[原色GAL 派手に行くべ!]]（2003年11月27日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: 恋人募集中&lt;br /&gt;
# [[サヨナラのLOVE SONG]]（2004年3月17日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: DANCE DANCE DANCE（2曲目）、ジュニアLOVE。（3曲目）&lt;br /&gt;
# [[横浜蜃気楼]]（2004年7月7日）（[[はたけ]]作曲）&lt;br /&gt;
#* カップリング: BLUE ISLAND （はたけ作曲）&lt;br /&gt;
# [[さよなら「友達にはなりたくないの」]]（2004年11月17日）（[[たいせー]]作曲）&lt;br /&gt;
#* カップリング: ALL MY LOVE～22世紀～&lt;br /&gt;
# [[スッピンと涙。]]（2005年7月6日）（NHKドラマ『[[七色のおばんざい]]』主題歌）（[[KAN]]作曲）&lt;br /&gt;
#* カップリング: もしも終わりがあるのなら&lt;br /&gt;
# [[今にきっと…In My LIFE]]（2006年1月25日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: きっと彼氏が出来る方法&lt;br /&gt;
# [[ガラスのパンプス]]（2006年6月7日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: LOVE缶コーヒー&lt;br /&gt;
# [[SOME BOYS! TOUCH]]（2006年10月11日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: [[ALL OF US]]（TBS系アニメ『[[銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜]]』エンディングテーマ）&lt;br /&gt;
# [[シークレット (後藤真希)|シークレット]]（2007年4月11日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: インナーチャイルド（昭和歌謡シアター『横須賀ストーリー』劇中歌、[[阿木燿子]]作詞）&lt;br /&gt;
以上、特に表記のないものは全て、[[つんく]]の作詞・作曲である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===デジタルシングル===&lt;br /&gt;
* SWEET BLACK feat. MAKI GOTO 名義 &lt;br /&gt;
# [[Fly away]]（2009年1月21日）&lt;br /&gt;
# [[Lady-Rise]]（2009年2月25日） &lt;br /&gt;
# [[with...]]（2009年4月27日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナルアルバム ===&lt;br /&gt;
# [[マッキングGOLD (1)|マッキングGOLD(1)]] （2003年2月5日）&lt;br /&gt;
# [[(2)ペイント イット ゴールド|(2)ペイント イット ゴールド]] （2004年1月28日）&lt;br /&gt;
# [[3rdステーション]]（2005年2月23日）&lt;br /&gt;
# [[How to use SEXY]]（2007年9月19日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミニアルバム ===&lt;br /&gt;
* SWEET BLACK feat. MAKI GOTO 名義 &lt;br /&gt;
# [[SWEET BLACK]]（2009年9月16日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベストアルバム ===&lt;br /&gt;
# [[後藤真希プレミアムベスト (1)|後藤真希プレミアムベスト(1)]](2005年12月14日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 韓国発売CD ===&lt;br /&gt;
# 後藤真希プレミアムベスト(1)（2006年9月9日）&lt;br /&gt;
#* 韓国でのライブ公演に合わせてリリース。国内オリジナル盤に「[[スッピンと涙。]]」（収録名・THANK YOU MEMORIES）、「[[抱いてよ! PLEASE GO ON]]」（収録名・PLEASE GO ON）の韓国語バージョンを収録し、DVDを付属させたもの。発売元は[[PONY CANYON KOREA]]。DVDのリージョンは3で、日本国内では視聴できないはずだが、普通に問題なく再生できる。&lt;br /&gt;
# Goto Maki/G-Emotion/Single Collection(3cd+1dvd) I～V（I、II：2006年11月17日、III：2006年12月21日、IV：2007年1月24日、V：2007年2月27日）&lt;br /&gt;
#* 「[[愛のバカやろう]]」から「[[ガラスのパンプス]]」までのシングルを3枚ずつ1パッケージにして、それぞれのPVを収録したDVDを付属させたもの。内容はパッケージデザインの細部以外は日本国内で発売されたシングルのものとほぼ同じ。プレミアムベスト(1)と同様、[[PONY CANYON KOREA]]からの発売。「韓国限定発売で日本への輸出を禁止する」と表示しているサイトもあるが、韓国製品販売サイトで普通に購入できるので、その点は有名無実。DVDのリージョンは3で、日本国内では視聴できないはずだが、普通に問題なく再生できる。（ただしシングルVのメイキング、PVの別バージョン等は多くが割愛されていて未収録であることに注意）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他CD ===&lt;br /&gt;
# ごちゃまぜLOVE（2001年2月14日）（ファンクラブ通信販売限定ソロシングル）&lt;br /&gt;
# [[「けん&amp;amp;メリーのメリケン粉オンステージ!」オリジナルキャスト盤]](2003年3月5日)&lt;br /&gt;
# [[Maki Goto Special Edition for Hawaii]]（2004年3月10日）&lt;br /&gt;
#* ハワイツアーの際に現地で発売されたベストアルバム。後にFC限定で発売。&lt;br /&gt;
# [[Maki Goto 2005 Special Edition for Hawaii]]（2005年12月21日）&lt;br /&gt;
#* ハワイツアーの際に現地で発売されたベストアルバム。後にFC限定で発売。&lt;br /&gt;
# [[CARRY THE LIGHT]]（2006年11月22日）&lt;br /&gt;
#* TBS系アニメ『[[銀河鉄道物語|銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜]]』の主題歌シングル。オープニングを担当しているのは[[ジャ・ジャ]]。エンディングテーマの[[ALL OF US]]が収録されている。（[[SOME BOYS! TOUCH]]に収録されているものと同一曲で同一アレンジ）&lt;br /&gt;
#[[Believe in LOVE feat. BoA|Golden LUV feat. MAKI GOTO ]] / [[ravex]]（2009年2月18日）&lt;br /&gt;
#[[Fly Away House Nation Mix]] / [[HOUSE NATION]]（2009年4月8日）&lt;br /&gt;
#[[CRAZY IN LOVE / DJ MAYUMI feat.MAKI GOTO with FALCO&amp;amp;SHINO]]（2009年7月29日）&lt;br /&gt;
#[[HOUSE NATION - Aquamarine|Plastic Lover (Club Mix) / SWEET BLACK feat. MAKI GOTO]]（2009年8月5日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD/VHS（コンサート） ===&lt;br /&gt;
# FS3 LIVE（2003年2月26日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希ファーストコンサートツアー2003春～ゴー!マッキングGOLD～（2003年7月24日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希コンサートツアー2003秋～セクシー!マッキングGOLD～（2004年2月25日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希コンサートツアー2004春～真金色に塗っちゃえ!～（2004年9月15日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希コンサートツアー2004秋～あゝ真希の調べ～（2005年1月26日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希コンサートツアー2005秋～はたち～（2006年1月18日）&lt;br /&gt;
# ハロ☆プロ パーティ～!2006 ～後藤真希キャプテン公演～（2006年7月5日）&lt;br /&gt;
# Maki Goto SECRET LIVE at STUDIO COAST（2006年10月11日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希 LIVE TOUR 2006～G-Emotion～（2007年2月21日）&lt;br /&gt;
# ハロ☆プロ オンステージ!2007 『Rockですよ!』（2007年4月25日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希 LIVE TOUR 2007 G-EmotionⅡ～How to use SEXY～（2007年11月28日）&lt;br /&gt;
# avex ALL CAST SPECIAL LIVE （2008年11月26日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD/VHS（シングルV） ===&lt;br /&gt;
# シングルV「サン・トワ・マミー/君といつまでも」 （2003年2月5日）&lt;br /&gt;
# シングルV「うわさのSEXY GUY」 （2003年3月19日）&lt;br /&gt;
# シングルV「スクランブル」 （2003年6月18日）&lt;br /&gt;
# シングルV「抱いてよ! PLEASE GO ON」 （2003年8月27日）&lt;br /&gt;
# シングルV「原色GAL 派手に行くべ!」 （2003年11月27日）&lt;br /&gt;
# シングルV「サヨナラのLOVE SONG」 （2004年3月17日）&lt;br /&gt;
# シングルV「横浜蜃気楼」 （2004年7月7日）&lt;br /&gt;
# シングルV「さよなら「友達にはなりたくないの」」 （2004年11月17日）&lt;br /&gt;
# シングルV「スッピンと涙。」 （2005年7月21日）&lt;br /&gt;
# シングルV「今にきっと…In My LIFE」（2006年2月1日）&lt;br /&gt;
# シングルV「ガラスのパンプス」（2006年6月21日）&lt;br /&gt;
# シングルV「SOME BOYS! TOUCH」（2006年10月25日）&lt;br /&gt;
# シングルV「シークレット」（2007年4月25日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD（PV集） ===&lt;br /&gt;
# 後藤真希 シングルVクリップス(1) （2003年12月10日）&lt;br /&gt;
#* 『愛のバカやろう』から『原色GAL 派手に行くべ!』までのPVを収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公演 ==&lt;br /&gt;
=== コンサート ===&lt;br /&gt;
* 後藤真希ファーストコンサートツアー2003春～ゴー!マッキングGOLD～（2003年4月13日-6月20日）&lt;br /&gt;
*: 記念すべき初公演は、幼少期からの馴染みの街・[[市川市]]にある[[市川市文化会館]]。&lt;br /&gt;
* 後藤真希コンサートツアー2003秋～セクシー!マッキングGOLD～（2003年9月6日-12月7日）&lt;br /&gt;
* 後藤真希コンサートツアー2004春～真金色に塗っちゃえ!～（2004年4月10日-6月27日）&lt;br /&gt;
* 後藤真希コンサートツアー2004秋～あゝ真希の調べ～（2004年9月4日-11月20日）&lt;br /&gt;
*: 江戸川区での凱旋公演が含まれていた。&lt;br /&gt;
* 後浦なつみコンサートツアー2005春「トライアングルエナジー」（2005年4月10日-5月8日）&lt;br /&gt;
* 後藤真希コンサートツアー2005秋～はたち～（2005年9月23日-11月27日）&lt;br /&gt;
* ハロ☆プロ パーティー!2006 ～後藤真希 キャプテン公演～（2006年4月8日-5月7日）&lt;br /&gt;
* コープサービス主催 ハロ☆プロ パーティー!2006 ～後藤真希 キャプテン公演～（2006年5月13日-6月25日）&lt;br /&gt;
* 後藤真希 LIVE TOUR 2006 ～G-Emotion～（2006年10月14日-11月25日）&lt;br /&gt;
*: 2006年11月19日、韓国公演（後藤真希 LIVE TOUR 2006 G-Emotion in SEOUL）を同ツアーの一環として開催。&lt;br /&gt;
* ハロ☆プロ オンステージ!2007 『Rockですよ!』（2007年2月9日-2月18日）&lt;br /&gt;
* 後藤真希LIVE TOUR 2007 G-EmotionII～How to use SEXY～ （2007年9月15日-10月28日）&lt;br /&gt;
* 「[[a-nation]]'08」（2008年8月24日：大阪公演、同31日：東京公演）&lt;br /&gt;
*  [a-nation09] (2009年8月15日：愛知公演、同23日東京公演、8月30日大阪公演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージカル・舞台 ===&lt;br /&gt;
* けん&amp;amp;メリーのメリケン粉オンステージ!（2003年）&lt;br /&gt;
* サヨナラのLOVE SONG（2004年）&lt;br /&gt;
* 2007 劇団シニアグラフィティ第4回公演 ハロプロ篇 後藤真希座長公演～昭和歌謡シアター 『横須賀ストーリー』～（2007年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハロー!プロジェクトファンクラブ限定イベント ===&lt;br /&gt;
* 後藤真希ファンクラブツアー in ハワイ（2004年3月25日-31日、2005年12月21日-27日）&lt;br /&gt;
* ハロー!プロジェクト ファンクラブ限定イベント（2005年4月11日-13日、5月15日・21日・22日・28日・29日、[[パシフィックヘブン]]）&lt;br /&gt;
* カジュアルディナーショー（2005年8月13日・14日・20日・21日、9月11日・12日、10月13日・14日・15日、広尾ラ・クロシェット）&lt;br /&gt;
* 後藤真希ファンの集い（ファンクラブ限定イベント）（2005年6月11日・19日、2006年12月9日・10日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
役名の後に※のあるものは[[主演]]。&lt;br /&gt;
* [[マリア (テレビドラマ)|マリア]]（2001年、[[東京放送|TBS]]系）坂本陽世役&lt;br /&gt;
* [[伊豆の踊り子]]（2002年1月、TBS）かおる役 ※&lt;br /&gt;
* [[やんパパ]]（2002年、TBS系）風見薫子役&lt;br /&gt;
* [[R.P.G.]]（2003年、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]、NHK衛星ハイビジョン）所田一美役 ※&lt;br /&gt;
* [[義経 (NHK大河ドラマ)|大河ドラマ 義経]]（2005年、NHK総合テレビ・BS1・BS-hi）能子役&lt;br /&gt;
* [[松本清張スペシャル・指]]（2006年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ系]]）福江弓子役 ※&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[ごまっとう#ラジオ|ごまっとうサンタがやってきた]]特番(2002年12月、[[ニッポン放送]]）&lt;br /&gt;
* MBS[[ヤングタウン土曜日]]（2003年4月19日-2007年9月22日、[[毎日放送]]） 準レギュラー&lt;br /&gt;
* [[オールナイトニッポン|後藤真希のオールナイトニッポン]]（2004年3月19日）ニッポン放送&lt;br /&gt;
* [[しんドル|後藤真希のマッキンキンRADIO]]（2004年4月、2005年2月）[[全国FM放送協議会|JFN]]系列&lt;br /&gt;
* [[TBC FUNふぃーるど・モーレツモーダッシュ]]（2005年7月11日-22日、10月10日-21日、12月5日-12月16日）[[東北放送]]&lt;br /&gt;
*SWEET BLACK Girls（2009年1月5日～、[[J-WAVE]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット ===&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　17.jpg|400px|thumb|後藤　真希]]&lt;br /&gt;
* The moving Radio 後藤真希の今日もごっつぁんです（2005年3月18日-2006年8月25日、[http://hellopro-on-flets.jp/intro_onflets.html# ハロー!プロジェクト on フレッツ]）&lt;br /&gt;
* 第6回ハロプロビデオチャット（2005年4月22日、ハロー!プロジェクト on フレッツ）&lt;br /&gt;
* 新感覚ドラマ「[[道徳女子短大 エコ研]]」第2話「39℃」（2006年8月2日-10月2日、インターネット放送[[GyaO]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[ライオン (企業)|ライオン]] / [[Ban]]（2003年-2004年）&lt;br /&gt;
* [[ロート製薬]] / [[ロートZi:|ロートZi&amp;amp;#720;]]φNEW&lt;br /&gt;
* 顔のイラストで知られる[[ポッカコーポレーション|ポッカ]]缶コーヒーの期間限定特別バージョンとして、漫画家[[江口寿史]]による似顔絵で登場（同時期には[[志村けん]]・[[佐々木主浩]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[ピンチランナー (映画)|ピンチランナー]]（2000年、[[東映]]）長谷川さなえ役&lt;br /&gt;
* [[ナマタマゴ]] （2002年、マイタウン デジタル映画 プロジェクト）&lt;br /&gt;
* [[仔犬ダンの物語]]（2002年、東映）&lt;br /&gt;
* [[とっとこハム太郎|劇場版とっとこハム太郎 ハムハムハムージャ!幻のプリンセス]]（2002年、[[東宝]]） - [[声優]]&lt;br /&gt;
* [[青春ばかちん料理塾]]（2003年、東映）主演 小暮瞳役&lt;br /&gt;
* [[Promise Land～クローバーズの大冒険～]]（2004年7月17日-9月5日、フジテレビ[[お台場冒険王]]2004にて）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD/VHS（テレビ、映画、ミュージカル他） ===&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　18.jpg|thumb|400px|後藤　真希]]&lt;br /&gt;
* つんくタウンFILMSプレゼンツ ナマタマゴ （2002年5月15日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場「バスがくるまで」vol.1 （2003年4月23日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場「バスがくるまで」vol.2 （2003年4月23日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場「バスがくるまで」vol.3 （2003年5月14日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ミニモニ。ぴょ～ん星人&amp;amp;ゴマキペンギン物語 （2003年5月14日）&lt;br /&gt;
* ミュージカル けん&amp;amp;メリーのメリケン粉オンステージ! （2003年5月21日）&lt;br /&gt;
* ごっちんのメール日記&amp;amp;お料理教室～メイキングオブ「青春ばかちん料理塾」 （2003年10月21日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.4「昼下がりのモーママたち&amp;amp;バスがくるまで」 （2003年12月26日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.5「駅前交番物語&amp;amp;医者が来るまで…」 （2003年12月26日）&lt;br /&gt;
* 青春ばかちん料理塾 （2004年4月07日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ミニモニ。四休さん （2004年6月30日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.6「駅前交番物語」 （2004年7月28日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.7「駅前交番物語 特別編」 （2004年7月28日）&lt;br /&gt;
* [[アロハロ]]! 後藤真希DVD （2004年8月04日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.8「公園通り三丁目」 （2005年12月21日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.9「公園通り三丁目&amp;amp;三丁目飯店」 （2005年12月21日）&lt;br /&gt;
* アロハロ!2 後藤真希DVD （2006年3月29日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.10「駅前広場にて」 （2007年2月28日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　19.jpg|thumb|400px|後藤　真希]]&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* 後藤真希写真集「後藤真希」（2001年11月1日、[[ワニブックス]]）ISBN 978-4847026799 （[[モーニング娘。ソロ写真集シリーズ]]）&lt;br /&gt;
* 後藤真希写真集「maki」（2003年3月21日、ワニブックス）ISBN 978-4847027543&lt;br /&gt;
* 後藤真希BOX入り写真集 「more maki」（2003年6月1日、ワニブックス）ISBN 978-4847027635&lt;br /&gt;
* 後藤真希写真集「PRISM」（2004年4月25日、ワニブックス）ISBN 978-4847028014&lt;br /&gt;
* アロハロ!後藤真希写真集（2004年7月22日、[[角川書店]]）ISBN 978-4048942560&lt;br /&gt;
* 後藤真希写真集「Dear…」（2005年4月26日、ワニブックス）ISBN 978-4847028557&lt;br /&gt;
* 後藤真希写真集「FOXY FUNGO」（2006年8月21日、ワニブックス）ISBN 978-4847029509&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ライブ写真集ほか ====&lt;br /&gt;
* 後藤真希写真集―後藤真希 in Hello! Project2003夏（2003年9月30日、[[竹書房]]）ISBN 978-4812413685&lt;br /&gt;
* 「青春ばかちん料理塾」&amp;amp;「17才～旅立ちのふたり」ビジュアルブック（2003年8月13日、講談社）ISBN 978-4063645231&lt;br /&gt;
* 後藤真希 in Hello! Project 2004 Winter（2004年3月13日、竹書房） ISBN 978-4812415955&lt;br /&gt;
* Maki Goto Photobook Concert Tour '04 Spring ～真金色に塗っちゃえ!～（2004年6月30日、竹書房）ISBN 978-4812417270&lt;br /&gt;
* 後藤真希 in Hello! Project 2004 summer（2004年9月29日、竹書房）ISBN 978-4812418376&lt;br /&gt;
* 後浦なつみライブ写真集「TRIANGLE ENERGY」（2005年7月6日、竹書房） ISBN 978-4812422496&lt;br /&gt;
* 後藤真希+メロン記念日 Hello!Project2005夏の歌謡ショー―05’セレクション!コレクション!（2005年10月27日、大誠社）ISBN 978-4902577068&lt;br /&gt;
* 後藤真希&amp;amp;松浦亜弥 Hello! Project 2006 Winter 全員集go!（2006年4月7日、竹書房) ISBN 978-4812426760&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーティストブック ===&lt;br /&gt;
* 99の後藤真希（2003年9月23日、[[ソニー・マガジンズ]]）ISBN 978-4789720670&lt;br /&gt;
* 19992004後藤真希クロニクル（2005年4月1日、竹書房、能地祐子）ISBN 978-4812420805&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属ユニット ==&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　20.jpg|thumb|400px|後藤　真希]]&lt;br /&gt;
全て、ハロー!プロジェクト在籍時のもの。&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。]]（1999年加入 - 2002年卒業）&lt;br /&gt;
* [[プッチモニ]]（1999年 - 2002年卒業）&lt;br /&gt;
* [[シャッフルユニット]]&lt;br /&gt;
** [[あか組4]]（2000年）&lt;br /&gt;
** [[7人祭]]（2001年）&lt;br /&gt;
** [[セクシー8]]（2002年）&lt;br /&gt;
** [[H.P.オールスターズ]]（2004年）&lt;br /&gt;
* [[ポッキーガールズ&amp;amp;ビーナスムース|ビーナスムース]]（2002年）（モーニング娘。卒業まで）&lt;br /&gt;
* [[ごまっとう]]（2002年）&lt;br /&gt;
* [[後浦なつみ]]（2004年）&lt;br /&gt;
* [[Gatas Brilhantes H.P.]](2003年 - 2005年)&lt;br /&gt;
* [[DEF.DIVA]]（2005年）&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。誕生10年記念隊]]（2007年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[EE JUMP]]…かつて実弟[[ユウキ (EE JUMP)|ユウキ]]と[[ソニン (歌手)|ソニン]]が結成していたユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.helloproject.com/disco/07/list.html ハロー!プロジェクト在籍時の作品一覧]&lt;br /&gt;
* [http://www.rhythmzone.net/maki/index.html 後藤真希オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 後藤真希の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　21.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　22.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　23.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　24.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　25.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　26.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　27.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　28.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　29.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　30.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　31.jpg|400px]]]][[Image:ゴマキ　32.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　33.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　34.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　35.jpg|400px]][[Image:ゴマキ36.jpg|400px]][[Image:ゴマキ37.jpg|400px]][[Image:ゴマキ38.jpg|400px]][[Image:ゴマキ39.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ことう まき}}&lt;br /&gt;
[[Category:NHK紅白歌合戦出演者]]&lt;br /&gt;
[[Category:モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去のハロー!プロジェクト所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:エイベックス]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:芸能人女子フットサル選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.114.8.193</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8A%A0%E8%AD%B7%E4%BA%9C%E4%BE%9D&amp;diff=161991</id>
		<title>加護亜依</title>
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				<updated>2012-06-24T21:00:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.114.8.193: /* 略歴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:加護亜依　1.jpg|400px|thumb|加護亜依]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''加護亜依'''（かごあい）は[[タレント]]。元[[モーニング娘。]]。元[[ハロー！プロジェクト]]メンバー。[[天理教]]信者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[モーニング娘。]]の元メンバー（4期）で、前事務所の[[アップフロントエージェンシー]]では[[ハロー!プロジェクト]]所属の女性デュオ[[W (ハロー!プロジェクト)|W]]（ダブルユー）のサブリーダーを務めていた。現在の所属事務所は「[[R&amp;amp;Aプロモーション]]」系列の「[[メインストリーム (芸能事務所)|メインストリーム]]」。[[奈良県]][[大和高田市]]出身。身長151cm。[[血液型]]はAB型。愛称は、'''あいぼん'''、'''加護ちゃん'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:加護亜依　2.jpg|400px|thumb|加護亜依]]&lt;br /&gt;
[[Image:加護亜依　3.jpg|400px|thumb|加護亜依]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[2000年]]&lt;br /&gt;
*3月、テレビ番組『[[ASAYAN]]』（[[テレビ東京]]系）内で行われた「モーニング娘。第3回追加オーディション」にて[[石川梨華]]、[[吉澤ひとみ]]、[[辻希美|辻希美]] と共に合格。加護に指導した「教育係」は[[後藤真希]]。&lt;br /&gt;
* 7月、石川梨華と共にグループ内ユニット[[タンポポ (ハロー!プロジェクト)|タンポポ]]に加入。&lt;br /&gt;
* 7月、[[矢口真里]]、[[辻希美]]と共に身長150cm以下のユニット、[[ミニモニ。]]を結成。（2002年9月まで、タンポポとユニット掛け持ちとなる。）&lt;br /&gt;
;[[2001年]]&lt;br /&gt;
*1月、ミニモニ。として正式デビュー。&lt;br /&gt;
; [[2002年]]&lt;br /&gt;
*9月23日、タンポポを[[卒業]]。&lt;br /&gt;
; [[2004年]]&lt;br /&gt;
*1月、[[ハロー!プロジェクトの作品・出演一覧#コンサート|Hello! Project 2004 Winter 〜C'MON! ダンスワールド〜]]の[[中野サンプラザ]]での公演で{{JIS90フォント|辻}}希美と共に「モーニング娘。」からの卒業を発表。&lt;br /&gt;
* 5月、[[辻希美]]と共に新ユニットW（ダブルユー）を結成。&lt;br /&gt;
* 8月、[[辻希美]]と共にモーニング娘。を卒業。&lt;br /&gt;
;[[2008年]]&lt;br /&gt;
*4月10日、公式ファンクラブの開設と公式ブログをオープン。&lt;br /&gt;
* 7月、7月4日放送の『[[さんまのまんま]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）に芸能界に復帰して初めてトーク番組に出演した。番組内では飼い犬[[ポメラニアン|トイ・ポメラニアン]]の「ダウニー」を連れて出演した。&lt;br /&gt;
* 8月10日、大阪市心斎橋のライブハウス『FANJ TWICE』で350人のファンを集めて「加護亜依◇復帰イベントin大阪」が開催され、活動再開後、初めてファンの前で生ライブを行う。その模様を『[[情報ライブ ミヤネ屋]]』（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]）が密着取材し、翌11日に同番組で放送された。&lt;br /&gt;
; [[2009年]]&lt;br /&gt;
*6月24日、復帰後初のシングル「[[no hesitAtIon]]」を発売。&lt;br /&gt;
; [[2010年]]&lt;br /&gt;
*2月16日、東京JZ BRATで単独[[ジャズ]]ライブを行った。&lt;br /&gt;
; [[2011年]]&lt;br /&gt;
*[[11月22日]]ツィッターで活動再開報告した。&lt;br /&gt;
*[[12月21日]]ご懐妊婚していたこと発表した。&lt;br /&gt;
2012年&lt;br /&gt;
6月22日&lt;br /&gt;
女の子出産した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・エピソード ==&lt;br /&gt;
[[Image:加護亜依15.jpg|350px|thumb|加護　亜依]]&lt;br /&gt;
*特技は[[パントマイム]]、[[ものまね]]も常に研究するほど好きである。レパートリーは、 [[松浦亜弥]]や、[[藤本美貴]]など。&lt;br /&gt;
* 趣味は[[料理]]、世界遺産のDVDを見る事。特技は梨を切ることと[[フラフープ]]と泳ぐ事。&lt;br /&gt;
* スポーツは苦手であり、[[ハロー!プロジェクトスポーツフェスティバル]]では小学生にも60メートル走で負けたほど。『[[私立岡村女子高等学校。]]』シリーズの体育祭企画でも最下位となり「クソ女」（運動オンチ→運チ→ウンチ→クソ女）に輝いた。ただし[[フラフープ]]に関しては{{JIS90フォント|辻}}希美と一緒に[[ギネス・ワールド・レコーズ|ギネス記録]]を達成しているほか、[[Dance Dance Revolution|ダンスダンスレボリューション]]（DDR）も得意らしく、『[[パパパパPUFFY]]』（[[テレビ朝日]]）の企画でDDR対決を行った際はモーニング娘。内の予選、[[今井絵理子]]との準決勝を制し決勝まで進出している（決勝では[[大貫亜美]]に僅差で敗れた）。&lt;br /&gt;
* 2度目の喫煙スキャンダルで解雇された際、度重なるバッシングのストレスから[[生理]]が止まり、髪の毛が抜け落ちて円形脱毛症になった事もあった。&lt;br /&gt;
* [[アップフロントエージェンシー]][[解雇]]後は[[ハロー!プロジェクト]]とは絶縁状態で、公式にはコメントも出来ない状態であることを、[[2009年]][[5月]]BS11「恐縮です![[梨元勝]]です!」で語った。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]4月13日放送の「クズメン撲滅委員会」においてモーニング娘。にいた頃、とある[[芸能人]]（加護本人は名前は明かさなかったが「同じ仕事をしている人」と言った。）と付き合っていたある年のクリスマスイヴの番組収録終わりにプレゼントを買って彼の家に行き、合鍵でドアを開けて入った所、別の女性とベッドで[[性行為|セックス]]をしている所を目撃し、そっとドアを閉めて帰った後、彼からメールで「勝手に入って来るな」とキレられたと回顧して告白し、共演女性芸能人に驚かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 喫煙・不倫スキャンダル ==&lt;br /&gt;
[[Image:加護亜依　4.jpg|400px|thumb|加護亜依]]&lt;br /&gt;
[[Image:加護亜依　5.jpg|400px|thumb|加護亜依]]&lt;br /&gt;
[[Image:加護亜依　6.jpg|400px|thumb|加護亜依]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[2006年]]&lt;br /&gt;
*2月、2月10日発売の[[写真]][[週刊誌]]「[[フライデー|FRIDAY]]」誌面に、「加護亜依がレストランで[[タバコ]]を吸っていた」と報道された。[[芸能事務所|所属事務所]]が事実関係を確認したところ、ほぼ報道されている通りであったため、[[未成年者喫煙禁止法]]に触れることから、謹慎処分となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[2007年]]&lt;br /&gt;
*1月、謹慎中にもかかわらず、Hello! Project 2007 Winter 〜集結! 10th Anniversary〜の最終日に客席から観覧していたという一部報道があった。&lt;br /&gt;
* 2月、[[2月23日]]発売の写真週刊誌「[[フライデー|FRIDAY]]」誌面に、加護本人を取材した記事が掲載された。所属事務所で庶務やライブの裏方などを行なっており、[[喫煙]]スキャンダルについて「自分のしたことが本当に多くの人に迷惑をかけた」と反省し、「許されるなら歌いたい」と復帰したい意向を表した。この時点で所属事務所は、復帰の時期は依然未定としていたが、吉澤ひとみのモー娘卒業公演（2007年5月）や20歳の[[誕生日]]（[[2008年]]2月）に復帰の兆しを見込まれていた。&lt;br /&gt;
* 3月26日、週刊誌「[[週刊現代]]」にて、再度喫煙していた疑惑が掲載された。（男性との一泊旅行の際に撮影され発覚）&lt;br /&gt;
所属事務所が加護本人に事実関係を確認したところ「事実」と述べたため、「2回目という事態を重く受け止める」ということで事務所から契約解除の発表が行なわれ、事実上の芸能活動停止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[2008年]]&lt;br /&gt;
*4月6日、芸能活動再開の見込みを携帯サイトのインタビューにてコメントした事が報道された。&lt;br /&gt;
* 4月、2度目の喫煙で事務所を解雇された直後に、文房具用のハサミで左手首を切って&amp;lt;!--自殺未遂をして←いわゆる「リストカット」は自殺行為と呼べるか疑問--&amp;gt;いたことを告白。加護本人曰く、「病院にいったら芸能人だとばれるので、病院には行かず、傷口にガーゼなどを当てていた。」とコメントしている。また2011年9月11日にも同じことしている&lt;br /&gt;
* 5月16日、2年2ヶ月ぶりに公式の場に登場。[[香港]][[映画]]出演の為に香港へ向かう途中、[[成田国際空港]]にて記者会見を開く。本人によると、ミントキャンディーなどを代用して[[禁煙]]をしたという。&lt;br /&gt;
* 6月10日、自身のブログで香港映画撮影期間中に[[サモ・ハン・キンポー]]に勧められ喫煙した事を告白。この時点で20歳の為、法律的には何の問題も無い。&lt;br /&gt;
* 8月25日、対談エッセイ集の記者会見で「なかなかやめられない。どうしても吸いたくなると吸ってしまう」と、復帰した際に約束した禁煙が出来ていないことを告白。&lt;br /&gt;
* 12月5日付の自身のブログで、治療を行うための精密検査の結果、以前診断されていた[[メニエール病]]ではなく、[[疲労]]であったことを発表した。&lt;br /&gt;
* 12月26日、『太田総理の証人喚問!2008年世間を騒がせた21人を徹底追及SP!』の放送にて、1日に平均8本喫煙していることを告白した。&lt;br /&gt;
; [[2009年]]&lt;br /&gt;
*3月6日、2009年1月に[[不倫]]報道をされた[[俳優]]の[[水元秀二郎]]の元妻から慰謝料を[[熊本家庭裁判所]]を通じて調停を申し立てられたことが明らかになった。&lt;br /&gt;
不倫報道に関して加護はブログで全面否定しているが、水元の関係が報道された時には「本命のカレに悪い」と失言している。&lt;br /&gt;
*4月28日、通学先の[[アメリカンスクール]]に関するトラブルが報じられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[2010年]]&lt;br /&gt;
*10月21日、水元氏の元妻が起こした裁判に関して「加護氏側が出廷せず200万円の支払いを命じられた」と報道。&lt;br /&gt;
;[[2011年]]&lt;br /&gt;
*9月7日　フジテレビが彼氏が恐喝事件で逮捕された際に取り調べ受けていたと報じられた&lt;br /&gt;
*9月11日　マンションで手首切り自殺未遂した。沢山精神安定薬飲んでいた。自殺褒めのかす電話していた。&lt;br /&gt;
*12月20日　以前から交際していた40代の男性と入籍。同時に妊娠していることも明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属ユニット ==&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。]]（2000年 - 2004年）&lt;br /&gt;
* [[タンポポ (ハロー!プロジェクト)|タンポポ]]（2000年 - 2002年）&lt;br /&gt;
* [[シャッフルユニット]]&lt;br /&gt;
** 黄色5（2001年、T&amp;amp;Cボンバー解散後）&lt;br /&gt;
** 三人祭（2001年）&lt;br /&gt;
** ハッピー7（2002年）&lt;br /&gt;
** SALT5（2003年）&lt;br /&gt;
** [[H.P.オールスターズ]]（2004年）&lt;br /&gt;
* [[ミニモニ。]]（2000年 - 2007年）&lt;br /&gt;
* [[ポッキーガールズ&amp;amp;ビーナスムース|ポッキーガールズ]]（2002年、[[江崎グリコ]]ポッキーCMキャラクター）&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。さくら組]]（2003年 - 2004年）&lt;br /&gt;
* [[W (ハロー!プロジェクト)|W]]（ダブルユー）（2004年 - 2007年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目==&lt;br /&gt;
* [[日本の女優一覧]]&lt;br /&gt;
* [[奈良県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[メインストリーム (芸能事務所)|メインストリーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加護亜依の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:加護亜依　7.jpg|400px|加護亜依　7]][[Image:加護亜依　8.jpg|400px|加護亜依　8]][[Image:加護亜依　9.jpg|400px|加護亜依　9]][[Image:加護亜依　10.jpg|400px|加護亜依　10]][[Image:加護亜依　11.jpg|400px|加護亜依　11]][[Image:加護亜依　12.jpg|400px|加護亜依　12]][[Image:加護亜依　13.jpg|400px|加護亜依　13]][[Image:加護亜依　14.jpg|400px|加護亜依　14]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 元相方の辻希美の[[2011年]]クリスマスの様子 ==&lt;br /&gt;
[[Image:辻希美1.jpg|400px]][[Image:辻希美2.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かこ　あい}}&lt;br /&gt;
[[Category:転落人生]]&lt;br /&gt;
[[Category:歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のジャズ・ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
[[Category:モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去のハロー!プロジェクト所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:奈良県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1988年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.114.8.193</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%81%E5%8D%B0%E4%BD%9C%E5%93%81&amp;diff=159972</id>
		<title>封印作品</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%81%E5%8D%B0%E4%BD%9C%E5%93%81&amp;diff=159972"/>
				<updated>2012-06-01T13:04:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;219.114.8.193: /* テレビドラマ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{修正2|6|表記の統一がされていない、封印作品ではないものが混じっている|date=2008年5月}}&lt;br /&gt;
{{正確性}}&lt;br /&gt;
'''封印作品'''（ふういんさくひん）とは、何らかの事情により公開できなくなった（とされる）作品を指す一種の俗語である。ただし、「封印」の定義や特定の作品がそれに当て嵌まるかどうかについては非常に曖昧であり、話者の恣意的な判断によるところが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[文学作品]]、[[漫画]]、[[映画]]、[[テレビ番組]]、[[歌謡曲]]その他の著作物の中には、製作あるいは公開された後、市場原理による淘汰以外の「特別な支障」（後述）が生じたため公開・流通がなされなくなった、あるいははっきりした理由が述べられないまま公開・流通がストップしており、背景には「特別な支障」が存在しているのではないかと噂されている作品が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
需要の有無とは無関係に公開・流通が止められているがためにかえって読者・視聴者の興味を惹き、かつて正規ルートで出回っていた単行本・映像ソフトが中古市場で高値をつけたり、[[海賊版]][[ビデオ]]・[[DVD]]（過去，公開されていた時期に放映された映像を録画した人から流通した場合が多いとみられるが、現在の版元などの権利保持者の関係者が、意図的に流出させたと噂されている場合もある）が出回るなどの闇市場が形成されている事例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルポライターの[[安藤健二]]は、その範疇に含まれるいくつかの作品について「'''封印作品'''（'''ふういんさくひん'''　お蔵入りとも）」と総称し取材を行ない、『封印作品の謎』・『封印作品の謎2』として単行本にまとめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以降、トラブルを抱えたがために公開・流通に何らかの影響が出た（あるいはそのように噂されている）著作物と関連づけて「封印作品」という語は、頻繁に用いられるようになってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===問題点===&lt;br /&gt;
上記のように便宜的に用いられている語のため、何をもって「封印作品」とみなすのか、必ずしも共通の理解がされているわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『封印作品の謎2』でとりあげられた「[[キャンディ・キャンディ]]」について、安藤の取材を受けた原作者の水木杏子（[[名木田恵子]]）は、「封印という呼び方は適当ではない」という旨の発言をしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.k-nagi.com/genjou.html キャンディ事件の現状について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは、「封印」という言葉を使うと、誰かが意図的に作品の公開を妨げているとの印象があるが、「[[キャンディ・キャンディ]]」に関して言うなら、問題が解決されふたたび公開されることを望んでいるからと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本において封印作品とされることがある作品の例 ==&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
詳細は各作品の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===本項の基準===&lt;br /&gt;
本項では、安藤が取材の対象にしたような「製作あるいは公開された後、市場原理による淘汰以外の『特別な支障』（後述）が生じたため公開・流通がなされなくなった、あるいははっきりした理由が述べられないまま公開・流通がストップしており、背景には『特別な支障』が存在しているのではないかと噂されている」作品に限定して、その概要を述べることとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズ中の数エピソードのみ封印作品の場合もあり必ずしも作品すべてというわけではない。その場合は'''[[欠番]]'''といい、[[再放送]]する際にそのエピソードが抜かされて放送されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--また、自粛による封印の他、素材が失われたために放映等ができないものも、便宜的にこの項目で扱う。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
===類型 ===&lt;br /&gt;
何をもって「封印作品」と看做すのか明確な定義があるわけではないが、現在、「封印作品」として挙げられる事例から判断すると、その類型は大別して、&lt;br /&gt;
#作品の内容や表現において問題があるために公開が自粛されたもの&lt;br /&gt;
#実写作品で、出演者に関わる問題があるために公開が自粛されたもの&lt;br /&gt;
#版権上問題があるために公開出来ないもの&lt;br /&gt;
#皇室や政治に関係したために封印されたもの&lt;br /&gt;
#宗教上の問題があるために封印されたもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DVD化をする需要がないので発売されていないものは、[[単行本]]が、売れない、あるいは発売するに足る内容上の価値がないと判断されて初めから出版されない、あるいは、もはや市場価値をもたなくなったという判断により[[品切れ]]・[[絶版]]になるのと同様、[[市場]]による淘汰であり、「封印」とは事情が異なる。放映[[打ち切り]]、放映時間制限の都合でカットされた部分に関しても需要がないのと同等であり、本項目の対象外である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1番目では、特に差別表現が用いられているために自粛されるというケースが多く見られる。ただし、近年ではあえてそのままの形で公開した上で、前後に「現在では不適切な表現が含まれます」などの断り書きを入れるという例も多くある。映像作品では類似の事件や災害が起きたためとみられるものもある。またテレビアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』第38話のように、映像演出が視聴者の身体に直接影響を及ぼしたために公開が控えられることになった例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2番目では、出演者や関係者が事件を起こした場合や引退した場合等がある。ただ、場合によっては公開可能となることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3番目では『[[キャンディ・キャンディ]]』&amp;lt;!--[[スパイダーマン (東映)|東映版スパイダーマン]]--&amp;gt;&amp;lt;!--今までにも必要に応じてテレビ版・劇場版VHSソフトやDVDボックスが出るなど、必要に応じて著作権をクリアして目に触れられる状態は保たれているので、ここで「封印」と取り扱う作品とは必ずしもいえないと思われます。また併記されたキャンディのように係争などに関わる問題はこの作品には見られません。--&amp;gt;『[[オバケのQ太郎]]』など著作権を有する者が複数存在する場合に問題となることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--5--&amp;gt;&amp;lt;!--4番目は、世情の変化等を理由に公開されなくなることがある。例えば、太平洋戦争敗戦後、[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]によって極端に国家主義的とされた作品は公開が禁止された。日本が独立を回復した後でも、[[日本放送協会]]（NHK）は長期にわたって、『[[海行かば|海ゆかば]]』のように芸術歌曲の側面を持つ曲を含め、国民に親しまれてきた[[軍歌]]を放送しなかった（この曲は音楽出版社から出版もされなくなった）。独立回復後の扱いについては、需要の問題では？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
なおかつて封印作品だったものは封印作品の対象にならない。（現在映像メディアに収録されているものも含む。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内容や表現において問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[石に泳ぐ魚]]（[[柳美里]]） - 柳美里のデビュー作だが、モデルとされた人物から、自分の国籍、出身大学、専攻、家族の経歴や職業などをそのまま描写したとされ、裁判の結果出版差し止めとなった。&lt;br /&gt;
* [[剣と寒紅]]（[[福島次郎]]） - [[三島由紀夫]]の同性愛を赤裸々に告発した内容が遺族の怒りを買い裁判に。結果作者の福島次郎が500万円の高額賠償と絶版命令を科され遺族側勝訴という形で決着。&amp;lt;!--封印作品の中で一番言論弾圧色の濃いケースである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[捜査一課長]]（[[清水一行]]） - [[1974年]]に起きた[[甲山事件]]をモチーフにした作品だが、誘導捜査により犯人とされた（当時の）[[保育士|保母]]から『真犯人と決めつけた内容だ』と抗議されて裁判に。結果作者の清水一行が絶版命令を科され、保母側勝訴という形で決着。&lt;br /&gt;
* [[水と原生林のはざまで]]（[[アルベルト・シュバイツァー]]） - 市民団体から抗議を受け出版を停止に。&lt;br /&gt;
* [[無人警察]]（[[筒井康隆]]） - [[てんかん]]患者差別問題。作者の筒井康隆はこれにより、教科書からの削除ばかりか、本話収録の単行本の流通にも影響が出かねない情勢となったことに激怒し、数年間『断筆』した。のちに筒井と団体は互いに条件を示す事で和解し、筒井も断筆を解いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[1分16秒08]]（[[村生ミオ]]） - [[ファッションヘルス|ヘルス]]が舞台となるなど[[週刊ヤングサンデー|青年漫画雑誌]]としては過激な性描写があることから。「ANGEL」が槍玉に挙がったときには既に完結していたが、出版社側の判断で「ANGEL」と併せてコミックスは封印。&lt;br /&gt;
* [[ジャングル黒べえ]]（[[藤子・F・不二雄]]） - 「[[黒人差別をなくす会]]」の抗議により、黒人差別問題に取られる可能性があるとの判断により、自主規制。同題のアニメ作品も同様の扱いを受けている。&lt;br /&gt;
* [[瑪羅門の家族]]（[[宮下あきら]]） - 「[[神戸連続児童殺傷事件]]」の犯人が事件直後、マスコミに送った手紙の文章内に自作品が影響している言語が入っていたため。単行本は絶版し、復刻版も発売されていない。&lt;br /&gt;
* [[妖怪探偵團]]、[[どろだらけの行進]]（[[手塚治虫]]） - 精神障害者差別問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の書籍作品 ====&lt;br /&gt;
*[[少女ヌード写真集]] - 1980年代に爆発的に売れたが、1980年後半以降に起きた少女に対する暴行などの事件と関連付けられ、1999年に[[児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律]]が制定されたため、一部を除き出版・流通とも停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[甘い結婚]] - 離婚を偏見的に描写した事と、[[幻冬舎]]の離婚手記の編集プロセスをモデルにしたためだといわれる。……どういう意味合いで「封印」されているのか（再放送されないとかソフト化されないとか）記述がないのでコメントアウト　--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[お荷物小荷物・カムイ編]] - 第16話「シゴいてイジめてイビります」が[[北海道]]系列局[[北海道放送]]に[[北海道ウタリ協会]]の関係者からの「[[アイヌ]]差別を助長している」との抗議により放送を取りやめになり、この影響で製作局の[[朝日放送]]や他の系列局でも再放送やビデオ化などがされていない。(当時2インチVTRで録画していて使いまわしのため消去されたと思われる。)&lt;br /&gt;
* 東芝日曜劇場『バックレディに春がきた』 - [[名古屋市|名古屋]]の[[ホームレス]]支援団体が東芝及び製作局の[[中部日本放送]]（CBC）に抗議したため。&amp;lt;!--ちなみにこの作品は地元（[[愛知県]]西枇杷島町＝現在の[[清須市]]の一部）出身の[[堀江しのぶ]]の実質的な初主演作だったが、彼女は放映予定から半年後の[[1988年]][[9月13日]]に23歳の若さで病没したため、“幻の遺作”となってしまった。--&amp;gt;VTRは現在もCBCが所有していると思われるが、オンエア・ソフト化共されていない。&lt;br /&gt;
* [[はいすくーる落書]]シリーズ - はっきりとした理由は明らかではないが、学歴差別のためといわれている。舞台は工業高校。実際に工業高校の組合からの抗議もあった。第2部最終回はこれに関しての[[ディスカッション]]が中心であった。第1部はソフト化されたが、第2部はソフト化はおろか再放送さえもされていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ホステス探偵危機一髪]]6（[[月曜ミステリー劇場]]） - 放送翌日に起きた、同級生殺害事件によるものと思われる。……後にBS-iで放送されました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[向井荒太の動物日記～愛犬ロシナンテの災難～]] - 動物に対する描写に残酷なシーンがあるとのクレームが付き{{要出典}}、ソフト化されなかった。また、漫画作品を原作にする予定だったが急遽、オリジナル作品にするなど製作段階での複雑な事情も影響しているとみられる。&amp;lt;!--当該項参照、再放送は2度行われています。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[めくらのお市]] - 障害者団体などからの批判により、VHSの廃盤後はDVD化などがされていない。&lt;br /&gt;
* [[八神くんの家庭の事情]] - 原作を無視した設定により原作者も激怒し原作のファンからもクレームが殺到した。そのため、2007年現在も再放送やソフト化は行われていない。&lt;br /&gt;
* [[闇に咲く女 杉並老女殺人事件]] - 実在の事件を描いたドラマだが、加害者側の弁護士から人権侵害とのクレームが入り、放送当日の昼になって急遽中止が決定され、未放映。&lt;br /&gt;
* [[ギフト (テレビドラマ)|ギフト]] - ある[[少年犯罪]]事件の実行者が、この作品に影響を受け[[バタフライナイフ]]を所持したと主張した。一種の責任転嫁ではないかと見る向きもあったが、同時期に同凶器による少年犯罪が頻発していたため、以後TV局による自主規制により封印(事件発生当時行われていた再放送は中途で打ち切られた)。その後、再放送及びソフト化は一切されていない。現在は唯一、2007年に再刊された脚本家によるノベライズのみ入手可能(あとがきに封印の件についての記述あり)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[きょうふのキョーちゃん]] - 第1話での[[グロテスク]]な描写が問題に。{{要出典}}第7話までシリーズは続いたものの、後年になって発売された[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]の[[DVD]]にはいずれも収録されていない。&lt;br /&gt;
* ジャングル黒べえ - 漫画作品の欄を参照。&lt;br /&gt;
* [[パーマン]]（第1作） - 「正体がバレるとパーにする（廃人にされる）」と言う設定により自主規制でソフト化されていない{{要出典}}&amp;lt;!--この判断をしている主体は作者側でしょうか、出版社でしょうか、制作会社でしょうか？--&amp;gt;。&amp;lt;!--原版フィルムがそもそも全話分現存していない為ソフト化できない（他のモノクロ時代の藤子アニメも同様）。--&amp;gt;リメイクの際に前述の設定は「動物にする」に変更され、主人公たちをパーマンにする異星人の名前が、版権に配慮してスーパーマンからバードマンに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[NHK特集]]「[[山口組]]～日本最大の広域[[暴力団]]の全貌～」 - 山口組の実態を告発する内容だったが、視聴者から逆に「是認だ」と抗議されてしまう。結果再放送枠での放送が見送られた後『封印』。&lt;br /&gt;
* [[プロジェクトX～挑戦者たち～]]「白神山地 マタギの森の総力戦」「ファイト! 町工場に捧げる日本一の歌」 - 事実に反する描写があったと取材対象や関係者からクレームが付いたため、再放送やビデオソフト化が見送られた。さらに、内容の大半が捏造と判明した「ファイト! 町工場に捧げる日本一の歌」については、問題発覚から間もなく番組公式サイトから当該回についての紹介記事が抹消された。&lt;br /&gt;
* 奥ヒマラヤ 禁断の王国・ムスタン - 現在は[[ネパール]]の一部であるムスタンを取材したルポ。長年、外国人の立ち入りを認めていなかった地区を初めて取材した[[NHK]]による番組であったが、のちに撮影の際に大幅な『やらせ』演出（[[高山病]]で苦しむスタッフの映像は演技であった・等）が存在していた事が発覚。検証番組が作られたのち、封印扱いに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[女獄門帖 引き裂かれた尼僧]] - 食人をテーマとしているため、残酷な描写によりソフト化されていない。&lt;br /&gt;
* [[怪猫トルコ風呂]] - [[東映]]エログロ作品・[[日活ロマンポルノ]]の中にはタイトルに[[トルコ風呂]]と使ってしまったため封印された作品がある。当作品はその代表格（※　'''トルコ風呂'''が使えなくなったのは[[1984年]]頃[[トルコ共和国|トルコ]]から来た[[ヌスレット・サンジャクリ|留学生]]が母国の名が性産業に使われている事に愕然とし[[厚生省]]（現在は[[厚生労働省]]）にやめてほしいと抗議、結果[[ソープランド]]と改名したため）。&lt;br /&gt;
* [[ガキ帝国 悪たれ戦争]] - 公開されたが、数週間で打ち切りの後封印された。（理由は主人公が[[モスバーガー]]の店舗を河内弁で罵倒したあげく破壊したシーンが問題とされたため）&lt;br /&gt;
* [[獣人雪男]] - 部落差別問題（製作会社の自主規制）。但し、原作は[[筑摩書房]]から復刻されている（[[文庫]]版『[[ゴジラ]]』に併録）。&lt;br /&gt;
* [[徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑]] - タイトル通り拷問による残虐な描写を主題としており、国内版のソフト化は不可能とされている（海外版は発売された）。&lt;br /&gt;
* [[南部の唄]] - 公開されたが黒人差別表現が問題となり、現在ビデオは廃盤、テレビ放送やDVDの発売は行われていない。 &lt;br /&gt;
* [[ノストラダムスの大予言 (映画)|ノストラダムスの大予言]] - 食人シーンや、放射能で人類が奇形のように変化した姿が差別的であると抗議があったため、公開中に問題のシーンをカットしているが、未ソフト化は製作会社の自主規制ともされる（アメリカ版はDVD化されている）。&lt;br /&gt;
* [[Mishima: A Life In Four Chapters|MISHIMA]] - [[三島由紀夫]]の[[平岡瑤子|未亡人]]から了承を得られなかったため、日本で公開されなかったが（理由は最大のタブーである、三島の[[同性愛]]を取り上げたシーンに未亡人が激怒したためと見られている）アメリカ版はDVD化されているため入手可能。&lt;br /&gt;
* [[夕映えに明日は消えた]] - 「描写が残酷」、「結末が悲しすぎる」との判断で未公開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビデオ映画 ====&lt;br /&gt;
* [[ギニーピッグ]]シリーズ - 同項参照のこと。&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]] - 実際の事件を基にした作品。被害者遺族が難色を示し回収。後にリメイク版が映画作品として公開されるが、抗議などを受け1週間のみの短期上映となりソフト化もされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[興和]]（[[1964年]]・コルゲンコーワ） - キャラクターの[[興和#カエルのマスコット|ケロちゃん]]の置物に向かって子供（[[保積ぺぺ]]）が「'''おめぇ、ヘソねぇじゃねーか!'''」と言ってカエルに落書きする。（特に[[肥満]]体質の）[[へそ]]が見えづらい子供が「おめぇ…」と言われていじめられるという事態に発展したことから、4ヶ月で放送中止。ちなみにこれが'''放送中止第1号CM'''。&lt;br /&gt;
* [[ハウス食品]]（[[1973年]]・ハウスシャンメン しょうゆ味） - 「'''私作る人、僕食べる人'''」のフレーズが[[ジェンダー|男女差別]]と非難され、放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]（[[1992年]]・[[コードレス電話]]『新テ・ブ・ラコードるす』） - [[寝袋]]に入った[[所ジョージ]]の表現が、[[身体障害者]]団体からの抗議を受けたため放映中止。&lt;br /&gt;
* [[産業経済新聞社]]（[[2002年]]・[[産経新聞]]） - [[産経新聞東京本社|東京本社]]発行版が2002年3月末で[[夕刊]]を廃止し、[[朝刊]]単独紙になるためのCMで、[[関東地方]]のみで放映。[[スヌーピー]]の[[アニメーション|アニメ]]のキャラクターが「'''夕刊がこの世からなくなっても犬にとっては困らない'''」と発する台詞が、[[日本新聞協会]]から抗議を受けて放映中止、当時の産経新聞社長が兼任していた新聞協会副会長職を引責辞任する事態となった。[[産経新聞大阪本社|大阪本社]]発行版は現在も朝夕刊セットで発行されている。&lt;br /&gt;
* [[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]（[[2003年]]・ゲームソフト「[[SIREN]]」） - 視聴者から怖すぎるとの苦情が来たため。別のゲームソフトのCMに差し替え。&lt;br /&gt;
* ハウス食品（[[2005年]]・フルーチェ） - CM内で歌われている内容が[[性行為]]を連想させるため。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
ソフトバンクモバイル（2006年・ゴールドプラン）については、「放映中止」ではなく、封印作品ともとれない。現時点で明らかに間違った情報（→[[ソフトバンクモバイル#CMに関する問題]]を参照）であり、除去という形にしておくが、明確な根拠が示せない場合は削除する。編集合戦や保護依頼を避けるための処置ですので、どうかご了承ください。 &lt;br /&gt;
* [[ソフトバンクモバイル]]（[[2006年]]・[[ゴールドプラン]]） - 他社[[携帯電話]]ユーザーに対し、[[いじめ]]を助長していると受け取られるとの抗議がJAROに殺到し、放映中止。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[セコム]]（[[2007年]]） - 電気工事をする人を侮辱していると抗議が殺到したため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャラクター ====&lt;br /&gt;
* [[ビッグマックポリス]] - [[マクドナルド]]のキャラクター。ドナルド・マクドナルドを監視する警察官かもしくは人物の顔についてある[[胡麻]]が人種差別である。との噂で全世界で取りやめになっている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者や製作元に関わる問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== その他の書籍作品 ====&lt;br /&gt;
* [[KUUUUU モテるが勝ち!]] - 著者の[[羽賀研二]]が事件を起こし逮捕および事務所から解雇されたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[きつね(映画)|きつね]] - ヒロイン役の当時14歳の少女の性描写が[[児童ポルノ禁止法]]違反となるため、現在では再放送やソフト化が不可能。また観客動員の不振などの影響もある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[思春の森]] - イタリアで、撮影当時未成年だった少女が主演するポルノ映画。現在日本では、[[児童ポルノ禁止法]]違反にあたるため、DVDは発売不可（外国版も日本では持ち込み不可）。&lt;br /&gt;
* [[スクラップ・ストーリー ある愛の物語]] - 上記『きつね』と同じくヒロイン役の当時14歳の少女の性描写があるため、現在はTV放送やソフト化が不可能。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ブレイズ・オブ・ザ・サン]] - 脚本家の逮捕により未公開。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[悪魔のKISS]] - 第3話「転落の始まり」で、風俗嬢役の[[常盤貴子]]が胸を露出するシーンが登場。常盤の事務所サイドの意向により、当該話を含めた全話がソフト化不能になっている。&lt;br /&gt;
* [[がんばっていきまっしょい]] - 出演者の[[内博貴]]が起こした不祥事のため。&lt;br /&gt;
* [[禁じられたマリコ]] - 主演の[[岡田有希子]]が自殺したため。&lt;br /&gt;
* [[疑惑の家族]] - オンエア期間中に[[木村一八]]が、[[タクシー]]運転手に対し暴行事件を起こしたため、出演シーンカットの挙げ句に当初12話の予定が9話で打ち切り。&lt;br /&gt;
* [[こちら第三社会部]] - 出演者の[[加護亜依]]が不祥事を起こし、所属事務所を解雇されたため。&lt;br /&gt;
* [[こちら本池上署]] - こちら第三社会部と同じ理由。2011年6月から7月にBSTBSで解禁された&lt;br /&gt;
しかしその後に高嶋が奥さんに暴力したため再び封印&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[西部警察 SPECIAL|西部警察2003]]（連続ドラマ版） - 2003年にテレビ朝日系で放送予定だったが、撮影中に起きた人身事故のため制作を中止、既に撮影を終了していた2時間スペシャル版と共に放送が見送られた。スペシャル版は翌年再編集の上『[[西部警察 SPECIAL]]』として放送されたが、連ドラ版は未放映。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ツヨシしっかりしなさい]] - 主演の[[森且行]]（当時[[SMAP]]）が芸能界を引退し、事務所から「最初からいなかったかのような扱い」にされているため。&lt;br /&gt;
* [[真夜中の警視]] - 主演の[[原田芳雄]]がロケ中に自動車事故。その際に無免許運転がばれて打ち切りの後封印。&lt;br /&gt;
*[[炎の消防隊]] - 主題歌「友よ」を歌った[[長渕剛]]が覚醒剤使用で逮捕。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[にんげんドキュメント]]「生きているから歩くんだ」 - 番組内で紹介した[[四国八十八箇所]]を旅するお遍路さんが、殺人未遂事件で[[指名手配]]されていた容疑者だったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[とんねるずの生でダラダラいかせて!!]]「麻原彰晃の青春人生相談」 - [[麻原彰晃]]が起こした一連の事件のため、また「そのような人物は最初から出演していなかったのような扱い」にされているため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[久光製薬]]（[[1981年]]・サロンパス） - このCMに出演していた[[伴淳三郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[三菱鉛筆]]（[[1983年]]・ペイントマーカー） - このCMに「[[わらべ]]」の一員として出演していた[[高部知子]]が不祥事を起こしたため放送中止。[[男子]][[高校生]]が出演するバージョンに差し替えられた。&lt;br /&gt;
* [[大日本除虫菊]]（[[1985年]]・金鳥マット） - [[掛布雅之]]（当時[[阪神タイガース|阪神]]選手）主演。掛布らと共演していた[[たこ八郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[ピップフジモト]]（[[1986年]]・[[ピップエレキバン]]） - このCMの顔だった横矢勲会長が死去したため、死去直前に撮影された新作（[[樹木希林]]と共演）がお蔵入りになった。ただし、当時のワイドショーでは横谷会長の死を悼み、その新作CMが放送された。&lt;br /&gt;
* [[日本農産工業]]（[[1988年]]・ヨード卵 光） - このCMの顔だった[[東八郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒]]（[[1990年]]・キリン[[ラガー (ビール)|ラガービール]]） - [[勝新太郎]]が起こした不祥事により、わずか1週間で放送中止。このCMは「ラ党の人々」と題した連続ファミリードラマ風仕立てで、複数回に亘るシリーズCM（当時はこのテのCMが流行した）の予定であった。&lt;br /&gt;
* [[寿がきや食品]]（[[1997年]]）- 出演していたJリーガーが脱税をしていたため。&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]（[[2001年]]・サッポロ生黒ラベル、30秒バージョンのみ） - [[山崎努]]と[[豊川悦司]]の共演。サビの部分で登場する、[[卓球]]場に張られている同ビールポスターの第15代[[水着キャンペーンガール]][[紗川理帆]]が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[大正製薬]]（[[2001年]]・アルフェミニ） - [[京野ことみ]]主演。京野の妹役の女性タレント[[中山史奈]]が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[日本ハム]]（2002年・キャンペーンCM） - [[白石美帆]]、[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]・[[小笠原道大]]（現[[読売ジャイアンツ|巨人]]）、[[セレッソ大阪]]・[[森島寛晃]]の共演。日本ハム本社の[[牛肉偽装事件]]への関与が発覚したため、オンエアされることなくお蔵入りに。&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]（[[2003年]]・[[NINTENDOパズルコレクション]]） - [[安倍麻美]]の不祥事によりわずか数日で放送中止。任天堂もなかったこと扱いにしているといわれている。&lt;br /&gt;
* [[ロート製薬]]（2003年・[[メンソレータム]]ADプレミア乳液） - [[優香]]主演。受講生役の一人の女性タレント（[[ホリプロ|優香の所属事務所]]の後輩）が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[武富士]]（2003年） - 武富士と言えば[[武富士ダンサーズ]]のCMが有名であったが、[[武井保雄|会長]]（当時）が逮捕されたことにより、武富士ダンサーズ含め全体的に放送自粛。&lt;br /&gt;
* [[松下電器産業]]（[[2004年]]・ナショナルエアコン「エオリア」・[[アテネオリンピック (2004年)|アテネ五輪]]日本代表応援キャンペーン） - [[室伏広治]]らアテネ五輪に出場濃厚なアスリートが総出演し、五輪開幕後もオンエアを継続する予定だったが、そのうちの一人の[[伊藤華英]]が代表から落選したため、不出場選手を出しても意味がない、という理由で放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[西日本旅客鉄道|JR西日本]]（[[2005年]]・[[DISCOVER WEST]]キャンペーン） - [[JR福知山線脱線事故]]発生の為放送中止。その穴埋めとして[[東海旅客鉄道|JR東海]]が『[[のぞみ (列車)|のぞみ]]で西へ』と銘打ったキャンペーンCMを急遽製作した。&lt;br /&gt;
* [[八ちゃん堂]]（[[2006年]]）、ライブドアオート（現：[[カーチス (中古車販売)|カーチス]]、2006年） - 両社のCMに出演していた[[ライブドア]]社長（当時）の[[堀江貴文]]が逮捕されたため（TBSのお昼のワイドショーで一度だけ放映された事はある）。&lt;br /&gt;
* [[森永製菓]]（2006年・ウィダーinゼリー） - [[木村拓哉]]に代わり同製品のイメージキャラクターに起用されたばかりの[[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]が[[飲酒運転]]で書類送検され、オンエア開始からわずか1週間で放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[明治製菓]]（2006年・XYLISH［キシリッシュ］） - [[亀田興毅]]出演バージョン。対[[ファン・ランダエタ]]戦における“疑惑の判定勝ち”（[[八百長]]疑惑）に対するバッシング報道のあおりを受け、こちらもオンエア開始から間もなく放送中止に。&amp;lt;!--その後父親でトレーナーの[[亀田史郎]]が明治に対し侮辱的な発言をしたり、興毅が明治と契約期間中にもかかわらず記者会見で[[キットカット|同業他社の製品]]をPRするような発言をして明治の怒りを買うなど、亀田一家と明治製菓の関係は悪化の一途を辿っている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペラ ====&lt;br /&gt;
* ピーターの家庭内暴力エロチカ惨殺事件（[[野川晴義]]） - 少年の[[思春期]]における性的羞恥心を赤裸々に表現した作品ではあるが、極度に猥褻な内容（主人公に未成年者を配するため[[児童ポルノ禁止法]]に抵触する）や莫大な上演費用がかかるなどの理由で、2007年現在日本国内での上演は不能になっている。ヨーロッパでは数回上演されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸 ====&lt;br /&gt;
* [[梅垣義明]]の[[イヨマンテの夜]] - アイヌを題材にした同名の曲を歌いながら、梅垣がほとんど全裸状態でペニスケースを股間に装着した状態で登場するという持ちネタだが、『[[お笑いウルトラクイズ]]』でこのネタを披露した際、[[北海道ウタリ協会]]からアイヌ差別を助長するとの抗議があり、以降このネタを封印。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 版権や著作権上の問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[遁げろ家康]]、[[島津奔る]]（[[池宮彰一郎]]） - 歴史小説の大家・池宮彰一郎の代表作だが、[[司馬遼太郎]]作品から引用した部分があり、これが元で絶版の憂き目に遭う。&lt;br /&gt;
* [[バターはどこへ溶けた?]]（[[ディーン・リップルウッド]]） - [[スペンサー・ジョンソン]]の「[[チーズはどこへ消えた?]]」との類似性が指摘され、裁判で発行・発売差し止め。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[エデンの花]]（[[末次由紀]]） - [[井上雄彦]]の「[[SLAM DUNK]]」や[[上田美和]]の「[[ピーチガール]]」などの漫画からの構図の盗用が指摘されたため、コミックス回収・絶版となる。&lt;br /&gt;
* [[キャンディ・キャンディ]]（[[水木杏子]]原作、[[いがらしゆみこ]]作画） - 著作権問題。&lt;br /&gt;
* [[MASTERキートン]]（[[勝鹿北星]]原作、[[浦沢直樹]]作画）- 著作権問題&amp;lt;!--で、コミックの重版や愛蔵版などの出版が不可能な状態--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[終らない夏]] - [[紡木たく]]の漫画『ホットロード』とストーリーが酷似すると指摘された為、再放送やソフト化ができなくなった。&lt;br /&gt;
ヴィクトリー&lt;br /&gt;
小林サッカーのパクリであるため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビデオドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[磯野家の謎]] - 原作者の[[長谷川町子]]が亡き後、[[東京サザエさん学会]]によって本を制作し話題を呼び、さらに映像作品まで出したが原作者の遺族からクレームがついたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[キャンディ・キャンディ]] （[[東映アニメーション]]）- 原作者と作画者の著作権裁判中に二次使用権が失効。最高裁判決が出た現在も原作者と作画者の間で原作となるマンガ公開の条件が整わないため、[[東映アニメーション]]は、二次使用に当たるアニメの再放送やビデオ・DVD化などを停止している。&lt;br /&gt;
* [[ルパン8世]] （[[東京ムービー]]）- [[日本]]と[[フランス]]合作で[[1982年]]に放送される予定がスタッフの対立が原因（※　フランス側が原作者の[[モンキー・パンチ]]の了承なくキャラクターを改竄したのが有力）で頓挫。第4話まで完成（※　全8話放送予定であった）していたものの放送せずそのまま封印。ちなみにこの作品は[[ルパン三世]]の続編で、ルパン三世の子孫が宇宙を舞台に活躍するものという設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[スウィートホーム (映画)|スウィートホーム]] - 本作のビデオ発売後に、監督と製作プロダクションの間で問題が起こって裁判となり、以降テレビ放送は自粛されている。現在ビデオは廃盤、DVDの発売や劇場でのリバイバル上映も行われていない。&lt;br /&gt;
* [[ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団]] - 海外の製作会社との版権問題のため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[若鯱家]]（[[2000年]]） - 当時、『[[キン肉マン]]』に登場する[[インド]]の超人・[[キン肉マンの登場人物#カレクック|カレクック]]そっくりのアニメキャラクターが登場するCMが流れていたが、原作者・[[ゆでたまご]]の許可を得ておらず、[[著作権侵害]]に抵触する恐れがあったため放送中止に。その後、オリジナルのキャラクターによるアニメCMに変えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 音楽作品 ====&lt;br /&gt;
* お葬式にゆくカタツムリの唄（[[平田文也]]訳詩・[[木下牧子]]作曲） - 混声合唱組曲「三つの不思議な物語」初演の際、第2曲として発表。だが、出版の段階で詩の著作権者から許可が下りず、エドワード・リア作詩（[[吉田映子]]訳詩）「ふくろうとこねこ」に差し替えられた。&amp;lt;!-- 出典：出版譜のライナーノーツ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[記念樹 (楽曲)|記念樹]] - 盗作問題（[[記念樹事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[大地讃頌]]（[[PE'Z]]版） - [[佐藤眞]]作曲の合唱曲を元にジャズアレンジしたものを、シングル及びアルバム『極月』の収録曲として発表。しかし佐藤より[[編曲権]]・[[同一性保持権]]の侵害であるとして販売停止の仮処分が申請される事態となり、[[EMIミュージック・ジャパン|レコード会社]]は当該CDの出荷停止（アルバムは後に曲を差し替えて再発売）、バンドは同曲の演奏を行わない事を表明し和解に至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 原版の散逸などにより ===&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (日本テレビ版テレビアニメ)|ドラえもん]]（日本テレビ版） - 著作権問題+製作会社消滅によるフィルム紛失といわれている。＜…それならば散逸により視聴不能ということであり「封印作品」ではない。＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人形劇 ====&lt;br /&gt;
* [[ひょっこりひょうたん島]]（オリジナル版。ほとんど全て）&lt;br /&gt;
* [[空中都市008]]（TVシリーズ全て）&lt;br /&gt;
* [[プリンプリン物語]]（第1話と、ドオンブリカから始まる3年目のシリーズ以外）&lt;br /&gt;
* [[飛べ!孫悟空]]（話数の殆ど?）&lt;br /&gt;
など多数の人気TV人形劇（ビデオ制作されたもの）が現在視聴不可能になっている。当時は制作各局（『～孫悟空』は[[東京放送|TBS]]、その他は[[日本放送協会|NHK]]）に放送を終えた後のビデオテープを全て保管する体制が存在しなかっため。『プリンプリン物語』のみ現存する話数の再放送が行われた。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 皇室や政治に関係したため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* 政治少年死す（[[大江健三郎]]） - [[浅沼稲次郎暗殺事件]]の犯人をモデルとした[[思春期]]の性的嗜虐がテーマの小説。初出の[[文學界]]（1961年2月号）に掲載されて間もなく[[嶋中事件]]が発生し、これを考慮した出版社が同誌（同年3月号）に謹告を出した。しかしその後も著者に対する[[右翼団体]]による脅迫や嫌がらせが後をたたず、政治的事情を鑑みて現在に至るまでいずれの単行本、全集にも収録されていない。なお、2003年に[[鹿砦社]]が出版した「スキャンダル大戦争2」で「風流夢譚」とともに作者の許諾無く全文掲載されている。&lt;br /&gt;
* 風流夢譚（[[深沢七郎]]） - 語り手が、日本で[[革命]]が起こり皇室一家が処刑される夢を見るという内容。これがきっかけとなり[[右翼_(政治)|右翼]]テロ（[[嶋中事件]]）が発生したため封印の憂き目に。以来「[[菊タブー]]」が言論・出版界に定着してしまった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[プリンセス・マサコ]]（[[ベン・ヒルズ]]） - [[徳仁親王妃雅子|皇太子妃雅子（小和田雅子）]]を題材にした[[ルポルタージュ]]。[[2007年]]3月に[[講談社]]より日本語版が刊行される予定であったが、内容の多くが事実に反していると抗議があがり、中止された。&amp;lt;!--[[宮内庁]]・[[外務省]]からの抗議で刊行断念左翼系の出版社、[[第三書館]]が発売元として名乗りを上げた。現在発売されているならば封印作品ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* レイプ・オブ・ナンキン（[[アイリス・チャン]]） - [[南京大虐殺]]を題材にしたルポルタージュ。掲載された写真や文章の信憑性について、論争が起こった。日本語版の出版に当たっては、出版社側が注釈を付けるとともに検証・反論本との同時刊行を予定していたため、本人が日本語版の出版を拒否。その後、アイリス・チャンは車内で死亡（自殺説もあるが、真相は不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* 徳川一族の崩壊 - 1980年に東映が制作した時代劇映画。監督は[[山下耕作]]。倒幕派が送り込んだ刺客が[[孝明天皇]]を刺殺するシーンが問題となったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[戦後最大の疑獄事件 ロッキード事件 ～その真実とは～]] - 2003年12月に日本テレビ系で放送予定だったが、[[田中真紀子]]から了承を得られなかったため未放映。&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場|東芝日曜劇場]]『ひとりっ子』 - 試写を視聴した[[自由民主党 (日本)|自民党]]の大物[[右派]]代議士が[[右翼_(政治)|右翼]]を介して、また[[防衛庁]]や軍需産業各社・[[経団連]]もスポンサーの[[東芝]]や製作局の[[RKB毎日放送]]及びキー局の[[東京放送|TBS]]に圧力をかけたため（岩波ブックレット『戦後史に見る「テレビ放送中止事件」』）。結局[[2インチVTR|当時のビデオテープ]]が高価だったため、重ね録りにより消去されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[ノンフィクション劇場]]『南ベトナム海兵大隊戦記』（第一部） - [[ベトナム戦争|戦争]]真っ只中の[[ベトナム]]戦線を取材した作品。前編の放送直後、[[内閣官房長官]]・[[橋本登美三郎]]から[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]社長・[[小林與三次]]（肩書はいずれも当時）宛に抗議という名の電話が入ったため、第二部以降（当初は第三部までの予定だった）は放送されず。電話の内容は「（兵士が[[捕虜]]の生首をぶら下げて歩くなどの）残酷なシーンを放送するな」というものだったが、番組を企画し、現地で取材した[[牛山純一]]は生前「それは[[建前]]で、[[反米|反米思想]]に対する圧力なのは見え見え」と語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸 ====&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]に伴う'''禁演[[落語]]五十三種'''、[[GHQ]]の検閲に伴う'''自粛禁演落語廿七種'''、戦後日本が独立を回復してから発生した'''放送自粛落語'''が知られる。詳細は[[禁演落語]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 戯曲・演劇 ====&lt;br /&gt;
* 喜びの琴（[[三島由紀夫]]） - 詳しくは[[喜びの琴事件]]を参考のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教上の問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[アラーくん]]（[[永井豪]]） - [[イスラム教]]の唯一絶対神[[アラー]]をタイトル・主人公名に使ったことにより再版は自粛しているとも言われる。&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険]] [[スターダストクルセイダース]] - [[イスラム教]] [http://www.shueisha.co.jp/info/index_j.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険]] [[スターダストクルセイダース]] - [[イスラム教]] [http://www.shueisha.co.jp/info/index_j.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
* [[格闘超人]] - イスラム教団体より抗議を受けて回収・生産中止に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の理由 ===&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[原子力戦争:Lost Love]] - 実際に起こった[[原発事故]]の影響。&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
* [[熱血硬派くにおくん|くにおの熱血闘球伝説]] - 日本版発売前に発売元の[[テクノスジャパン]]が倒産したため（海外では発売された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソフトウェア ====&lt;br /&gt;
* [[Vocal Cancel]] - トロイの木馬（スパイウェア）が入っているのが発覚したため[[2007年]]現在公開が中止されている。&lt;br /&gt;
* [[Winny]] - [[2005年]]頃から急増した同ソフトによる一連の[[暴露ウイルス|個人情報流出事件]]([[Antinny]]などのウイルス)で結果的に企業や機関などの多くで使用を禁止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クラシック・現代音楽 ====&lt;br /&gt;
* [[オーケストラ]]の為の「[[仮面は弔いの鐘を鳴らす]]」（[[野川晴義]]） - 反核運動体からの[[委嘱作品]]として[[2006年]]に[[ピッツバーグ]]にて初演されたが、再演の際にある[[新興宗教]]団体が作曲者の承諾を得ないまま広告利用し、その模様が米国[[YouTube]]社の動画サイトで観覧可能なのが発覚。著作権法違反を[[JASRAC]]から指摘され削除されたが、作品を宗教に利用されたことで作曲者が「この作品は穢れた」とし、作曲者自らの手によって永久封印され、後にこの作品を管理するエージェントが再演記録をも抹消した。尚、作品の題名は19世紀のフランスの画家[[オディロン・ルドン]]（Odilon Redon）の同名の絵画から引用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 原因不明ないし複数 ===&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[犬神家の一族]]（[[横溝正史]]原作、[[つのだじろう]]作画版） -理由は不明。 --&amp;gt;&amp;lt;!--今でも購入可能で新版が出ていますが--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[オバケのQ太郎]]（[[藤子不二雄]]） - 著作権説、差別描写説、自主規制説など諸説ある。&lt;br /&gt;
* [[スーパーマリオくん]]（[[沢田ユキオ]]作　[[スーパーマリオRPG]]編） - 「作者がつまらないと判断したため」、「[[任天堂]]と[[スクウェア]]の確執が原因」、など諸説あり。&lt;br /&gt;
* [[タイガーマスク ザ・スター]]（[[真樹日佐夫]]原作、[[風忍]]作画） - 著作権問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[季節はずれの海岸物語]] - &amp;lt;!--出演者の[[田代まさし]]が起こした事件のためといわれている。また、--&amp;gt;出演者の[[可愛かずみ]]が後に自殺したことと、このドラマで使用されている楽曲の著作権問題ともされる。&lt;br /&gt;
* [[フレンズ～くされ縁女ドロボウコンビの殺人逃避行]] - 2002年5月に放映予定だったが、差し替えられて未放映。理由不明。&lt;br /&gt;
* [[フードファイト]] - 出演者の[[いしだ壱成]]が起こした事件のためといわれている。また中学生がパンを喉に詰まらせて死亡した事件が原因ともされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一部のエピソードのみが封印された作品 ===&lt;br /&gt;
いわゆる欠番作品など。人形劇を除く。&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ハリー・ポッターと秘密の部屋]]（[[J・K・ローリング]]作。松岡佑子訳。一部のシーン） - “バンドンの泣き妖怪を追い払った魔女は「兎口（みつくち）」だった”という表現が口蓋裂などの先天的疾患に対する差別的な表現であることが原因といわれている。和訳版でのみ差し替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 漫画 ====&lt;br /&gt;
* [[アシュラ (漫画)|アシュラ]]（[[ジョージ秋山]]） - 残酷描写（特に人肉食描写）が問題視される。連載第1回が掲載された週刊少年マガジン本誌は回収の憂き目にあった（この雑誌掲載第1回分に関しては、後の単行本では修正が加えられている。また、この第1回以外も単行本ではかなりの修正が加えられており、雑誌掲載版とは異なる箇所が多い）。その後も、[[PTA]]などから槍玉に挙げられ、一部の地域で有害図書指定を受けるなどした後に打ち切り（完結編は連載終了より数年後、週刊少年ジャンプに掲載された）。少年マガジン連載分は、講談社・朝日ソノラマ・ぱる出版などから幾度か単行本化はされている（[[幻冬舎]]文庫版が最新版）が、いずれも、修正の加えられた講談社単行本版の復刻である。そのため、週刊少年ジャンプに掲載された完結編は含まれていない。&lt;br /&gt;
* [[浦安鉄筋家族]]（[[浜岡賢次]]作。424発目）　- [[石原慎太郎]]・[[石原良純]]親子をパロディにしたのが問題になったため。&lt;br /&gt;
* [[MMR (漫画)|MMR]]（[[石垣ゆうき]]作。1995年3・4合併号～5号掲載分） - 内容と類似する事件が（[[地下鉄サリン事件]]）実際に起こったためと言われている。&lt;br /&gt;
* [[美味しんぼ]]（[[雁屋哲]]原作、[[花咲アキラ]]作画） - 食中毒を起こす可能性のある離乳食を紹介した回が単行本未収録。&lt;br /&gt;
* [[男一匹ガキ大将]]（[[本宮ひろ志]]作。後半） - 編集部の思惑で、作者の意に反して連載が続行されたため。当時の単行本には収録されていたが現在は絶版、後年発売された文庫版では作者の意向により未収録となっている。&lt;br /&gt;
* [[おまかせ!ピース電器店]]（[[能田達規]]作。第45話） - 実在する雑誌をパロディ化した事で抗議を受けたためと言われる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[かっこいいスキヤキ]]（[[泉昌之]]） - ウルトラマンを主人公にしたパロディ作数話が問題となる。後に別エピソードに差し替えられた文庫版が発売される。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[キン肉マン]]（ゆでたまご作。旧版第2巻「南からの使者の巻」「伝説の救世主の巻」） - 黒人差別問題。&lt;br /&gt;
* [[国が燃える]]（[[本宮ひろ志]]作） - [[南京大虐殺]]に関する描写が理由。最終巻である9巻では該当するシーンは削除された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[クレヨンしんちゃん]]（[[臼井儀人]]作） - 一部のエピソードが単行本に未収録、一部の登場人物の設定が異なる--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]（[[秋本治]]作。旧版4巻「派出所自慢の巻」） - 旧日本軍を思わせる描写&amp;lt;!--などがあり過激な内容--&amp;gt;のためと言われている。これ以外にも時事的理由などから一部の描写が変更された回も多い。&lt;br /&gt;
* [[ゴルゴ13]]（[[さいとう・たかを]]作。第237話、第245話、第266話、増刊32話） - 大使館からの抗議、国際情勢や登場人物のモデルに対する配慮、作者自身の「発表できる水準以下」という判断などの理由。&lt;br /&gt;
* [[私立極道高校]]（[[宮下あきら]]作。全41話のうち35話分が未収録） - 無断で実在する学校名、さらには実名まで出した。&lt;br /&gt;
* [[犯罪心理捜査官 草薙葵]]（[[中丸謙一郎]]・[[岐澄森]]・[[月島薫]]作。1996年46~48号掲載作） - 単行本発売時に社会問題となっていた未成年者による犯罪を扱っている回のため&amp;lt;!--雑誌掲載から10年以上経っており、打ち切り作品でもあるため今後の単行本化の可能性は低いと思われる--&amp;gt;、単行本では書き下ろし作品が掲載された。&lt;br /&gt;
* [[電影少女]]（[[桂正和]]作。旧版第5巻CHAPTER37～39、41・45） - 性的描写。2版以降は修正された。&lt;br /&gt;
* [[Dr.スランプ]]（[[鳥山明]]作。旧版第9巻「クレイジー・ハネムーン」） - 黒人差別問題で茄子のヘタのような頭のキャラが猫顔に差し替え。&lt;br /&gt;
* [[BASTARD!! -暗黒の破壊神-]]（[[萩原一至]]作。旧版第9巻） - タイトルカバーのみ封印という珍しい例。理由は卑猥なポーズであるため。&lt;br /&gt;
* [[パタリロ!]]（[[魔夜峰央]]作。旧版第4巻「マリネラの吸血鬼」） - 精神障害者差別問題と著作権侵害（※テレビアニメで使用する際に発覚した）。&lt;br /&gt;
* [[ぶきみな五週間]]（[[藤子不二雄A]]作、「毛のはえた楽器」のみ） - 黒人差別問題。&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック]]（手塚治虫作。第28話「指」、第41話「植物人間」、第58話「快楽の座」） - 第28話は差別問題（後に設定や展開を変更して、第227話「刻印」としてリメイク。その際に原稿が再利用されたため、オリジナル原稿は原形を留めていない）、第41話は医学用語の誤りによる。第58話は医学用語の誤りや雑誌掲載時の抗議のため。これらの話は一部の書籍であらすじや原稿の一部が紹介されているが、話自体は単行本未収録となっている（第41話のみ初期の単行本に収録されたが、後に第70話「からだが石に……」に差し替えられた）。この他、単行本や復刻版などで収録されたりされなかったりする話が複数存在する。&lt;br /&gt;
* [[編集王]]（[[土田世紀]]作。旧版第3巻「男の子女の子」） - 「キャンディ・キャンディ」の巻末画をタイトル画として掲載したところ、上述の著作権問題が未解決であったため、封印された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ドラえもん]]（[[藤子不二雄]]・[[藤子・F・不二雄]]）現在、約300話の作品が単行本未掲載となっている。主な理由として連載初期に学年別雑誌の慣例として毎年の3・4月号に掲載された第1話と最終回などを含めた内容が重複する回や後に改作された回などの内容が重複する回、作者の判断で封印されたキャラクター『ガチャ子』の登場回、説明が必要な時事ネタや差別に当たる表現が話のメインを占めるため現在では自粛せざるをえない回（一部のセリフや描写程度では修正されている）などがある。&lt;br /&gt;
* [[サザエさん]]（[[長谷川町子]]）[[姉妹社]]から出版された単行本では新聞掲載時に通用した一部の時事ネタが未収録。さらに、作者の死後に[[朝日新聞社]]から出版された復刻版では上記と同じく時事ネタや現在では掲載が不適合（連載初期の現在とは登場人物などの設定が違う回や差別的表現を含む回など）と判断された作品など約700本が未収録となっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[マーダーライセンス牙]]（[[平松伸二]]作。1989年10月号掲載分） - 死刑廃止論問題。&lt;br /&gt;
* [[魔太郎がくる!!]]（[[藤子不二雄A]]） - 表現が残酷であるという事と凶悪な少年犯罪が増加していた社会情勢を考慮して、作品全集『[[藤子不二雄ランド]]』収録時に全133話中34話が大幅に描き直され、25話が欠番とされた。&lt;br /&gt;
* [[燃える!お兄さん]]（[[佐藤正]]作。1990年第45号掲載分）- 職業差別。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[相棒]]（3rd Season 第7話「夢を喰う女」） - [[図書館]][[司書]]が個人情報を勝手に警察に漏らす、という違法行為を肯定すると捉えられるシーンがあったため。&lt;br /&gt;
* [[If もしも]]（第15話「誘拐するなら男の子か女の子か」第16話「[[打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?]]」、他数話） - 第15話は製作はされたが、放送16日前に発生した[[甲府信金OL誘拐殺人事件|誘拐事件]]の被害者の死体が放送当日に発見されたため、未放映。第16話は映画化された際に改作されたため再放送ができない（劇場版はソフト化された）。また「世にも奇妙な物語」と同じく権利関係の問題で大半の回が再放送できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[大江戸捜査網]]（第11話） - 素材破損の為。散逸は「封印」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[大岡越前]]（第1部第1話・第3話「謎の父子鶴」・第11話「呑舟先生はどこだ」・第13話「恐怖の影」・第17話「幽霊小町」、第2部第5話「生きていた男」・第21話「勇気ある挑戦」・第22話「幻術師」、第3部第12話「誘拐」、第4部第13話「除夜の鐘」、第5部第4話「恐怖!雨の夜の辻斬り」・第12話「唐獅子の復讐」・第15話「天下御免の偽名医」、第13部第12話「金の亡者は悪検校」） - 1部1話・11話・17話・2部5話・3部12話は放送禁止用語多発、1部13話・4部13話・13部12話は障害者差別によるといわれる。&lt;br /&gt;
*:但し、第2部第5・21・22話、第13部第12話を除いた作品は、近年[[衛星放送|CS放送]]などで再放送され、DVDボックスには全話収録されている。現在視聴、入手が可能なら、「封印作品」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[奥さまは魔女 (テレビドラマ)|奥さまは魔女]]（第13話「恋の魔術師」、第33話「どうなっちゃったの」、第51話「北極のサンタクロース」、第56話「とかくシュウトメは…」、第63話「The Leprechaun（金は異なもの味なもの）」、第68話「まじめダーリンとあそびダーリン」、第90話「ちびっこレース」） - 理由不明。第63話は日本では放送されず。第51話・第56話はDVD-BOXに通常に収録され、その他の話はDVD-BOXの最終版で映像特典として収録（但し、第63話は日本語吹き替えが存在しない）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[鏡は眠らない]]（第3話「罠」、第4話「追想」） - 殺人シーンがリアルなため、2006年の再放送時に内容を修正して放送。&lt;br /&gt;
* [[キイハンター]]（第54話「それ行け発狂作戦」） - タイトル及び内容に問題があるため。&lt;br /&gt;
* [[救命病棟24時]]（第1シリーズ第4話「妻への贈り物」） - 4話のみ再放送されず。著作権問題。&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|金田一少年の事件簿]]（1995年テレビドラマ版第1話「異人館村殺人事件」） - 劇中で使用されたトリックの著作権問題といわれている。さらに、生首の死体シーンと岡田真澄の自殺シーンがあるのも原因だと言われている。VHSの初回生産分（現在もレンタルショップに置かれていることがある）に収録されたが、それ以降の商品化の際には欠番となっている。原作の同エピソードは現在も発売されているが、文庫化の際にトリックが[[占星術殺人事件|他作品]]からの引用であることが明記された。&lt;br /&gt;
* [[ケータイ刑事 銭形舞]]（第9話「最強の心理学者VS銭形舞」） - 毎日放送、ファミリー劇場での再放送時にカット。理由不明。&lt;br /&gt;
* [[ココだけの話]]（第5話「卒業儀式」「小日向くん」「留守番電話」） - 出演者の[[中山史奈]]が起こした事件の為。また、同性愛者への差別的表現があるため。DVDでは「小日向くん」のみ未収録。&lt;br /&gt;
* [[子連れ狼 (萬屋錦之介版)]]（第2話） - タイトル「乞胸（ごおむね）お雪」の「乞胸」が差別用語だからという説、性的描写が問題となったとする説がある。&lt;br /&gt;
* [[ザ・ハングマン]]（第40話「トルコ風呂密室殺人」） - 「トルコ風呂」という差別的名称に問題あり。&lt;br /&gt;
* ザ・ハングマン6（第10話「美少女がエイズの罠にはまる」） - エイズ感染者への差別的な描写による。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[七人の刑事]]（第1シリーズ） - VTR撮影の番組を保存することができなかったため、フィルム撮影された第100話「乾いた土地」と第256話「二人だけの銀座」の2回分を除くすべてのエピソードが放送終了後に消去され、現存しない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[私鉄沿線97分署]]（第7話「あばよ!マイ・ラブ」、第64話「死亡時刻はパソコンで…」） - 第7話は再放送される時もあるが、第64話は常に再放送されない。&lt;br /&gt;
* [[新半七捕物帳]]（途中の3話分） - 神戸連続児童殺傷事件のためといわれる。全21話の予定だったが、本放送の時から18話しか放送されず、その後も日の目を見ていない。ただし、1話分に関しては、実際には制作されなかったとの説もある。&lt;br /&gt;
* [[新・必殺仕置人]]（第2話「情愛無用」） - 暴行シーンの一部描写（眼球を刺し失明させる）が問題視されたため、現在では再放送されていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[セクシーボイスアンドロボ]]（第7話「ハンバーグさん」） - 放送数日前に発生した[[愛知立てこもり事件]]を連想させる内容（ハンバーグ店で立てこもる場面）のため第2話を再放送し、この回は放送自粛のまま放送終了。発売が予定されているDVD-BOXに収録されることが発表された。視聴および入手が可能なら、「封印作品」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[大都会 闘いの日々]]（第4話「協力者」） - ゲスト出演した松田優作の潰れた目が映し出されるため。&lt;br /&gt;
* [[大都会 PARTII]]（第27話「爆破予告」、第45話「白昼の市街戦」） - 第27話は精神障害者の描写、第45話はクラクション殺人の描写にクレームがついたため。&lt;br /&gt;
* [[大都会 PARTIII]]（数話） - 暴力描写が激しいため。&lt;br /&gt;
* [[タイムトンネル]]（第4話「真珠湾攻撃の前夜」、第17話「生死を賭けたゲーム」） - 太平洋戦争の描写に問題があるため。&lt;br /&gt;
* [[太陽にほえろ!]]（第19話「ライフルが叫ぶとき」、第27話「殺し屋の詩」、第37話「男のつぐない」、第68話「一万人の容疑者」、第106話「着陸地点なし!」、第127話「非情な斗い」）&amp;lt;!--番組スタート時はリアルな犯罪描写を売りにした、極めてハードな内容だったが、後に、コメディの要素もある人情路線に方向転換したため、特に内容がハードで抗議の多かった作品を再放送リストから外したと言われているが、局側が理由を公表していないため詳細は不明。--&amp;gt;ビデオ、DVD化されておらず（第27話に関しては、一度ビデオ発売が告知されたが、結局、別の話に差し替えられた）、CSの再放送も見送られている。また、地上波においては、初期のハード路線の作品（マカロニ編、ジーパン編、テキサス編）の多くは、現在の放送コードには適さないと見なされ、放送が見送られている。{{要出典}}また、[[ジプシー]]と言う言葉は現在放送に適さない言葉とするテレビ局が多いため、三田村邦彦演じるジプシー刑事が登場する494話～545話、593話も地上波では、現状、再放送が見送られている。&lt;br /&gt;
* [[追跡 (テレビドラマ)|追跡]]（第15話「汚れた天使」） - グロテクス描写や性行為を表す表現があった事に加え「'''内容が非常識である'''」との判断から製作元の[[関西テレビ放送|関西テレビ]]が作者の[[唐十郎]]の同意なく放送中止にする。唐らが「'''撤回しなければ絶縁する'''」と抗議するも同社は強行。結果予定の3話を残して打ち切りとなる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[東京警備指令 ザ・ガードマン]]（第39話「私は人殺しなの」） - 精神障害者に対する差別的発言があるため、CSでは再放送されたが、地上波再放送されず。ビデオやDVD-BOXには収録。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[特捜最前線]]（第355話「トルコ嬢のしあわせ芝居！」）　-　タイトル・内容に問題（トルコの看板、台詞が多数登場）があるため。ファン投票によるDVD-BOX収録のエピソード募集の際に事実上の欠番（サブタイトルも[[放送禁止]]と表示）となり、唯一予告編も収録されなかった。&amp;lt;!--また、地上波での再放送で未放送となっている作品の中で、第230話「ストリップスキャンダル」と第399話「少女・ある愛を探す旅!」がファン投票でベスト50位以内に入ったものの、いずれもDVD-BOXへの収録は見送られた（予告編は、いずれも収録されている）。ちなみに、第230話に関してはCS（[[ファミリー劇場]]）では放映されたが、第399話については本放送の際、第398話「亜紀・戸籍のない女の証言」として予定されていたが、「'''戸籍のない'''」という設定が問題となり、サブタイトルが変更になっただけでなく、放送も一週延期になってしまった「いわく付き」の作品。そのため、今後CSで放映されるかどうかは2007年現在未定となっている。（しかし、2007年11月発売のDVD-BOX第4弾にて、第399話の収録が決定。CSでの放映の可能性もでてきた）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[特別機動捜査隊]]（第2話～第117話、第135話、第146話） - 原版紛失、もしくは原版の損傷による。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[トップキャスター]]（第3話「恋愛運ゼロの逆襲」） - 話の中に登場する悪役の人物が、自分をモデルにしていると[[細木数子]]から抗議があったため。DVDでも未収録。&lt;br /&gt;
* [[はぐれ刑事純情派]]（パート1第5話「記憶を消された女」、第19話「戦後四十三年 戦争花嫁の秘密」、パート3第9話「パソコン通信で殺されたOL」） - パート1第5話は拉致問題に関係か。パート1第19話は話の内容。パート3第9話は地方差別問題。&lt;br /&gt;
* [[裸の大将放浪記]]（第13話「ボクは富士山に登るので」） - 本来はこの話が最終話であり、主人公が[[富士山]]下山後死亡する話だったが、その後続編が作られたため。&lt;br /&gt;
* [[風雪]]（第51話「敵艦見ゆ」）- [[右翼]]主義者から「戦争を批判している」との抗議や脅迫を受け再放送が中止となり、その後も放送されていない。また、他数話も放送延期や修正などが行われており当初の予定より半年早く打ち切られている。&lt;br /&gt;
* [[夫婦旅日記 さらば浪人]]（第18話「乞食と三文の旦那」） - タイトルに「乞食」が入るため（ただし、タイトルは「明石の夕なぎ」である場合もあり）。&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック]]（1981年放送のテレビ朝日版、第8話「血がとまらない」） - [[血友病]]に対する差別的表現があったため。&lt;br /&gt;
* [[プレイガール (ドラマ)|プレイガール]]（第231話「女は裸（はだか）で一発勝負」） - [[競艇|ボートレース]]の[[八百長]]を扱ったことで[[日本財団|日本船舶振興会（現：日本財団）]]から抗議されて放送中止・差し替え、後に編集し第241話「女は裸（はだか）で七変化」として放送された。&lt;br /&gt;
* [[水戸黄門 (テレビドラマ)|水戸黄門]]（第2部第25話「黄門さまの子守唄」、第3部第4話「人狩り」、第4部第16話～第17話「北海の反乱（前後編）」、第11部8話「泥棒を助けた黄門様」、第12部第8話「にせ黄門様の悪退治」） - 第4部16～17話はアイヌ民族への差別が問題。第3部第4話と第11部第8話、第12部第8話はゲスト出演した俳優が、後のシリーズで主役レギュラーの役についたため。&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語]]（「[[世にも奇妙な物語 雨の特別編|雨の特別篇3話]]」、他多数） - 「雨の特別篇」は[[プロ野球中継]]の[[雨傘番組]]として製作されていたが、予定されていた日に野球中継の中止がなかったため放送されないままお蔵入りとなった。また、1話ごとに製作会社が異なる事などから権利関係の問題で大半の話がソフト化されておらず、再放送も一部の回のみしか行われていない。&lt;br /&gt;
* [[若者たち]]（第33話「さよなら」） - 在日朝鮮人に対する差別を描いた作品のだったため、放送直前に「[[平新艇事件]]」が発生し休止。翌週の放送を持って打ち切りとなる。 &lt;br /&gt;
* [[ワンダーウーマン (テレビドラマ)|ワンダーウーマン]]（第3話「The man who could move the world」、第6話「The pied piper」） - 日本兵がらみの内容。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[特攻野郎Aチーム]](第7話「殺し屋スワット集団　死の銃撃戦」) - 素材破損のため。ただし、『特攻野郎Aチーム シーズン1 コンプリートDVD-BOX 5枚組』には収録されている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[アニメンタリー 決断]]（第26話「川上監督の決断」） - 当該話のみ製作プロ・スタイルが違うため（※ [[タツノコプロ]]製作が[[読売広告社]]、アニメではなく実写であったため）。このため当該話のみビデオ・DVDに収録されていない。&lt;br /&gt;
* [[学校の怪談 (テレビアニメ)|学校の怪談]]（テレビアニメ版・第3話「あたし、きれい? [[口裂け女]]」） - 障害者差別問題により抗議を受け、未放送（差し替えとして、第1話・第2話の総集編を放送）。&lt;br /&gt;
* [[吸血姫美夕 (TV版)|吸血姫美夕]]（第2話「次の駅で」） - [[神戸連続児童殺傷事件]]の影響といわれている。&lt;br /&gt;
* [[巨人の星]]（第10話「日本一の日雇人夫」） - 職業差別問題で、ソフト化の際は該当台詞を消去した。&amp;lt;!--最終話の数秒部分は、主人公の[[星飛雄馬]]が他の出演者と共に並んで視聴者に対してお礼を述べるのだが、その際「3年半に渡ってごらん頂き云々」の「3年半」が、[[再放送]]だと全シリーズ放映に3年半もかからないため、再放送時にカットされる（最終話の数秒部分は、CSの日テレプラス&amp;amp;サイエンスでは放送された）。（ある意味「需要がないからカットした」部分でありここに含めるのは不適切では）--&amp;gt;ただし、一部のCSチャンネルなどではそのまま放映された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎]]（1971年放映版・第5話「あしまがり」） - 差別問題。ソフト化はされている。同原作の以後のシリーズでの映像化で「あしまがり」の名は使われていない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[こいこい7]]（第5話 『豪華絢爛爆乳大会お台場の空をつらぬいてです～』の一部） - 登場人物のアスカヤヨイが[[オナニー|自慰]]を行ったともとれる描写があった。テレビ版ではそのまま放映されていたが、DVD版ではカットされている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[サイボーグ009]]（白黒版第15話「悲劇の獣人」） - 登場する未来人が被爆者を連想するものでありこの表現に[[原水爆禁止団体]]が抗議。作者の[[石ノ森章太郎|石森章太郎（現：石ノ森章太郎）]]が同意の上封印。DVDには全話完全収録。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サイボーグ009|サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER]]（総集編「黄泉の群像」） - 第47話と第48話の間に放送されたが、映像ソフトには未収録。本来の放送予定にはなかったものを急遽作成したものであるため（そのため、放送回数の都合で最終回が放送できなくなるという事態を引き起こしている）。作成した理由は公表されていないが、第47話の作画レベルが大幅に低下していた（この件は多くのファンサイトで批判されたほか、[[讀賣新聞]]の投書欄にも批判的な意見が掲載された。DVDでは作画が修正されている）ことから、ファンの間では「第48話以降の作画レベルを維持するための苦肉の策」という説が定着している。&lt;br /&gt;
* [[サウスパーク]]（第3シーズン10話「[[チンポコモン|CHINPOKO MON]]」、第4シーズン10話「Do the Handicapped Go to Hell?」、11話「Probably」、第5シーズン「Butters' Very Own Episode」、第6シーズン12話「A Ladder to Heaven」、第7シーズン2話「Krazy Kripples」） - 「Butters'～」は[[ジョンベネ殺害事件]]が現在未解決であるため。他の5話は過激な表現が多数あるため(第3シーズン10話「[[チンポコモン|CHINPOKO MON]]」については日本の文化の描写やストーリーの展開に問題があるため)、日本では未放映。&lt;br /&gt;
* [[ザ・シンプソンズ]]（第10シーズン23話「[[:en:Thirty Minutes over Tokyo|Thirty Minutes over Tokyo]]」と第11シーズン10話「[[:en:Little Big Mom|Little Big Mom]]」） - 日本の描写や[[ハンセン病]]をネタにした描写やストーリー展開に問題があるため、日本では未放映。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[忍風カムイ外伝]]（第5話「五ツ」、第11話「下人」） - 差別表現のため。再放送時は未放送となりDVD版も廃盤となっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[瀬戸の花嫁 (漫画)|瀬戸の花嫁]]（第17話「県警対組織暴力」）-パロディキャラが著作権侵害であるとして版権管理者からの指摘・抗議により[[アニメシアターX|AT-X]]での放送が第18話に差し替えとなり、第17話はパロディキャラを修正した後に放送された。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]（テレビアニメ版第38話「でんのうせんしポリゴン」） - 視聴者に[[光過敏性発作]]を誘発させたため。詳細は[[ポケモンショック]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]（第101話「ゆれる島の戦い!ドジョッチVSナマズン」） - 放送予定日は2004年11月4日であったが、直前に新潟県中越地震があったため放送されなかった。『[[ブラック・ジャック (テレビアニメ)|ブラック・ジャック]]』第3話や『[[ふしぎの海のナディア]]』第31話（再放送）などもこの地震への配慮で放送が見送られたが（前者は特別編として放送）、この場合は「延期」という形になっているがいまだ放送されていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[魔法少女プリティサミー]]（第19話） - 赤と白の点滅シーンのためといわれる。←再放送時に放映されなかっただけで、封印はされていない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[魔法使いサリー]]（1966年版・第14話「夢と幽霊」、第15話「魔法の地下鉄ゼロ号線」、第16話「やっかいな居候」、第17話「サリーと王女」、第20話「日曜日のおくりもの」、第66話「老犬と少女」、第71話「先生の花嫁さん」） - 第14話～第17話は、1998年の[[ファミリー劇場]]での再放送時に未放映（理由不明。2004年の[[東映チャンネル]]での再放送では放送された）。第20話・第66話・第71話は「倫理上の問題」で再放送されず（第20話のみ、ビデオソフトにも未収録）。なおDVD-BOXには収録されている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[YAT安心!宇宙旅行]]（第1シーズン第25話「まぼろしのオヤジ!」） - 視聴者に[[光過敏性発作]]を誘発させたため。当初は[[日本放送協会|NHK]]側でも原因がよくわからなかったが、9ヶ月後の[[ポケモンショック]]事故後に同じ原因であると判明したため、レンタルビデオ店などから第25話の含まれているビデオを回収し、問題のシーンに止め絵処理を施して差し替えた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[妖怪人間ベム]]（第4話「せむし男の人魂」） - セリフと内容に問題あり。該当話数は再放送ではカットされたり、タイトルを「人魂」に改題して台詞を消す処理を行なうなどされる。差別表現をカット・編集した上で、ソフト化されている（最初に発売されたビデオではそのまま収録。DVDでは編集しての収録。2度目に発売されたビデオでは未収録であった）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特撮番組 ====&lt;br /&gt;
* [[ウルトラセブン]]（[[ウルトラセブン#第12話の欠番について|第12話「遊星より愛をこめて」]]） - &amp;lt;!--作品自体ではなく、--&amp;gt;放送では説明されなかった登場した宇宙人の設定に関する&amp;lt;!--雑誌記事への政治団体による（当時の新聞報道など見ると、政治色があるとはいえあくまで市民運動なので、この表記は良くないのでは）--&amp;gt;一部団体による抗議&amp;lt;!--運動のあおり--&amp;gt;を受け封印され、ビデオ・DVDや現在の再放送では欠番となっている。&lt;br /&gt;
* [[ウルトラファイト]]（第45話「遊星の悪魔スペル星人」） - 上記の「ウルトラセブン」第12話の映像からの再編集であるため、同等の理由で公開を自粛。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[ウルトラマンネクサス]]（第25話以降のために撮影された映像の約半分?） - 打ち切りのため、2クール（6ヶ月）の予定だった第25話以降が1クール（3ヶ月）に短縮され、細部を間引いた形で放送された。出演者だった[[俊藤光利]]は「放送でカットされることを承知の上で撮影していた」と証言している。カットされた映像の一部は第29話のディレクターズカット版（本編の時間が放送時の約2倍になっている）や未放送エピソード (Episode. EX) としてソフト化されたが、後藤が希望していた第32話のディレクターズカット版は制作されておらず、多くの映像が未公開のまま眠っていると思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[怪奇大作戦]]（第24話「狂鬼人間」） - 台詞に不快用語が多用され、また差別を助長する描写があることから公開を自粛。ビデオソフトやLDには収録された事があるが、既に絶版（LD BOXは発売日に回収されたが、発売日前日に店頭に並んだ一部は販売された）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[キカイダー01]]（第34話「呪いの大時計、ビジンダー危機一髪」） - 敵ロボットの名前が問題とされた（'''「キチガイバト」'''、第24話「悪魔の業!?地球ブタの惑星化計画」には'''「マッドピッグ104・105」'''が登場するが、和訳すると'''「キチガイブタ104号105号」'''となる）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[クレクレタコラ]]（--&amp;gt;&amp;lt;!--第220話「気違い真似して気が触れたの巻」、--&amp;gt;&amp;lt;!--第223話「男タコラよどこへ行くの巻」、第252話「恋の本命誰でしょうの巻」、第256話「さまようジャングルの巻」） - --&amp;gt;&amp;lt;!--第220話はタイトルと内容に問題があるため（但しDVDには収録）、その他の話は--&amp;gt;&amp;lt;!--原版紛失のため。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サンダーマスク]]&amp;lt;!--（第19話「サンダーマスク発狂」、第21話「死の灰でくたばれ!」）--&amp;gt; - &amp;lt;!--従来、特撮ファンの間では第19話は精神障害者の描写に問題あり。第21話は原水爆禁止団体から抗議が予想されるため封印されたとささやかれてきた。しかし、『封印作品の謎2』の取材によればそのような背景はなく、--&amp;gt;権利関係の問題&amp;lt;!--から公開不能になったことが明らかにされた--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[スペクトルマン]]（第48話「ボビーよ怪獣になるな!」、第49話「悲しき天才怪獣ノーマン」） - 精神障害者差別問題。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸番組、バラエティ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[番組対抗かくし芸大会]]（[[1983年]][[元日]]放送の一部） - この年常連の[[笑点]]チームが[[歌劇]]「[[カルメン]]」でエントリーしたが、収録後、出演者の1人で当時笑点司会者だった[[三波伸介]]が急逝し、エントリーをキャンセルしたため。[[2005年]]発売の[[笑点 大博覧会 DVD-BOX|笑点のDVD]]に収録。&lt;br /&gt;
* [[新春かくし芸大会]]（[[2002年]][[元旦]]放送の一部） - [[田代まさし]]が起こした事件のため。登場場面はカットするかCG処理を使い放送された。&lt;br /&gt;
* [[志村けんのバカ殿様]]（2002年放送の一部） - 新春かくし芸大会と同じ理由。&lt;br /&gt;
* [[水曜どうでしょうClassic]]（宮崎シーガイア）（桜前線捕獲大作戦）（十勝二十番勝負）（香港大観光旅行）（原付西日本制覇） - 「シーガイア」はパブリシティ企画であり現在は経営が変わった為、権利上の関係で放送は見送られた。「水曜どうでしょうDVD第5弾」に（宮崎リゾート満喫の旅）とタイトルを変え、再編集した上で収録。「香港」はパブリシティ企画でもあり権利上の都合で。また、いずれの企画も出演者を無断で拉致するという内容があり、現在の[[北朝鮮による日本人拉致問題|社会情勢]]を考慮して放送を見送られている。また、「原付西日本制覇」は後に出演者及びスタッフが法律に違反する行為を行った事（鳥取砂丘において、公園法で禁じられている特別地域での砂の無許可採取を行った）が発覚した為、この企画のネット局への番組販売及び予定されているDVD化を中止する事になった。&lt;br /&gt;
* [[タモリ倶楽部]]（2006年6月9日放送予定「かしこく乗りこなせ!首都圏日帰りエレベーターガイド!!」） - [[シンドラーエレベーター|シンドラーエレベーター事故]]の影響で内容差し替え。&lt;br /&gt;
* [[タモリのボキャブラ天国]]（「ねえムーミン」→「先住民」、「ひとりじゃないって」→「[[アドルフ・ヒトラー|ヒトラー]]じゃないって」、「アラビアンナイト」→「からみやんないと」） - 前者は先住民が意味もなく女性や子どもを襲うシーンがあり、女性や子どもに対して人権上問題があると判断されたため（先住民が[[原始人]]の様に描かれてもいた）。中者は[[ナチス式敬礼]]が登場する事が問題視されたため。後者は大人のボキャブラ（つまり下ネタ）に神聖なる[[アラビアンナイト]]を貶めたとクレームが付いたため。&lt;br /&gt;
* [[とっぴもナイト]]（[[2003年]]放送の一部） - [[執行猶予]]期間満了直後の[[横山ノック]]がゲスト出演しテレビ復帰と言われていたが、視聴者からの反感が大きかったため。&lt;br /&gt;
* [[どっちの料理ショー]]([[2005年]]2月19日放送の一部) - 番組の収録後、[[あびる優|一部の出演タレント]]が不祥事を起こしたため。別の回に差し替えられ、後日出演タレントの顔をテロップで隠し、放送した。 &lt;br /&gt;
* [[とんねるずのみなさんのおかげです]]（「近未来警察072」のコーナー） - 無名時代の[[松嶋菜々子]]が卑猥な言葉を言わされていたため。後に事務所がそのシーンの版権を買い取る。&lt;br /&gt;
* [[ネプリーグ]]（2006年5月29日放送） - 同年6月に[[フジテレビ]]が放送契約を打ち切った[[PRIDE]]の出場者が出演していたため、遅れネットとなっていた系列局では未放送となった。&lt;br /&gt;
* [[ハロー!モーニング。]] - （加護亜依が出演していた放送分すべて） - [[加護亜依]]が[[ハロー!プロジェクト]]から解雇されたため。&lt;br /&gt;
* [[めちゃ×2イケてるッ!]] - ほとんどが[[山本圭一]]の不祥事のため。なお、[[フジTV警察24時]]の[[堀江貴文]]が出演しているシーンは、[[ライブドア・ショック|東京地検に逮捕された]]ため。その際、穴埋めに通常のコーナーを放送した。&lt;br /&gt;
* [[お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル]] - [[山本圭一]]の不祥事のため出演シーンがカットされた。&lt;br /&gt;
クイズヘキサゴン2&lt;br /&gt;
法律の出来る相談所&lt;br /&gt;
一分館の深い話&lt;br /&gt;
クイズ島田紳助君&lt;br /&gt;
2011年8月末に放送される予定だったが島田紳助が引退したため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とんねるずのみなさんのおかげでした落とし穴全米オープンのコーナー&lt;br /&gt;
2011年に石川県で夫婦が落とし穴に落下して死亡したため&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== 音楽番組 ====&lt;br /&gt;
* [[題名のない音楽会]]の一部 - [[政治]]的配慮のため&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--== 日本国外で発売、収録、放送、上映を禁止、または自粛された作品 ==&lt;br /&gt;
=== 文学作品 ===&lt;br /&gt;
* [[マオ 誰も知らなかった毛沢東]]（[[ユン・チアン]]）-[[中華民国|台湾]]で2006年4月19日に出版予定だったが国民党員の遺族や関係者が激怒したため発売中止、理由は「国民党が共産党に負けたのは'''国民党幹部がスパイだったから'''」と書かれたため。&lt;br /&gt;
* [[わが闘争]]（[[アドルフ・ヒトラー]]）-ナチズムのバイブル的扱いを受けたこの書は現在[[ドイツ]]では法的に発売が禁止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===漫画===&lt;br /&gt;
* [[キン肉マン]] -ドイツの超人「ブロッケンJr」の登場シーン。肩に[[鉤十字]]の[[刺青]]が描かれているのが原因。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 映像作品 ===&lt;br /&gt;
* [[火垂るの墓]] - 2005年、[[韓国]]で公開される予定だったが、「極右主義」「兄と妹の悲劇を通じて日本を美化」との批判を受けて公開無期延期。&lt;br /&gt;
* [[処刑人]] - [[アメリカ合衆国]]の一部の州では上映禁止。理由は犯罪組織の闘争事件のため。&lt;br /&gt;
* [[ダ・ヴィンチ・コード (映画)|ダ・ヴィンチ・コード]] - 2006年、[[サモア]]で公開される予定だったが、「キリスト教の信仰に悪影響を与える」との批判を受けて上映禁止、ほかにも[[中国]]や[[インド]]や[[フィリピン]]や[[イエス・キリスト|イエス]]を[[キリスト]]として認めないイスラム教国[[パキスタン]]などで規制や上映中止や上映禁止となった。&lt;br /&gt;
* [[風と共に去りぬ (映画)]] - 1939年の[[アメリカ映画]]。時代設定が[[南北戦争]]であるため、黒人差別の描写が存在する。このためアメリカ本国では[[公民権運動]]の影響により人種差別映画と見なされ公共の場所での上映・放送が禁止されている。&lt;br /&gt;
* [[ぷにぷに☆ぽえみぃ]] - 作中の表現が児童ポルノと判断され、[[ニュージーランド]]や[[カナダ]]では持ち込みが禁止された。&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]] - 韓国や米国や[[マレーシア]]では一部のシーンをカットされたり、ぼかしがつけられている。&lt;br /&gt;
* [[インプリント ～ぼっけえ、きょうてえ～]] - アメリカで放送予定だったが作中の表現が残酷すぎるため放送中止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- === ポピュラーソング ===&lt;br /&gt;
* [[アーノルド・レーン]]（[[ピンク・フロイド]]） - ピンク・フロイドのデビュー曲だが下着泥棒を題材にした事から英国のみ放送禁止に。&lt;br /&gt;
* [[アイルランド]]に平和を（[[ポール・マッカートニー]] &amp;amp; [[ウイングス]]） - ポール・マッカートニーが友人と結成したバンド「ウイングス」のシングル・デビュー曲だが政治性の強さを理由に英国のみ放送禁止。&lt;br /&gt;
* 雨を見たかい?（[[CCR]]） - 米国のみ一時放送禁止。理由は[[ベトナム戦争]]に対する反戦の意味と取れるため。この歌で歌われる「雨」はベトナム戦争下に米軍が行ったナパーム弾による無差別縦断爆撃の暗喩であるといわれている。&lt;br /&gt;
* [[イマジン (楽曲)|イマジン]]（[[ジョン・レノン]]） - 米国、英国では戦時下において、反戦運動を抑制するために放送禁止措置が執られたことが過去に幾度となくある。&lt;br /&gt;
* [[オハイオ]]（[[クロスビー・スティルズ・ナッシュ・アンド・ヤング]]） - [[リチャード・ニクソン]]米国大統領を誹謗するくだりがあるというので米国で一時放送禁止に。&lt;br /&gt;
* [[女は世界の奴隷か!]] (Woman Is The Nigger Of The World)（[[ジョン・レノン]]） - タイトルの「[[ニガー]]」が黒人差別用語とされアメリカで放送禁止。&lt;br /&gt;
* 光州（クアンジュ）シティー（[[白竜]]） - [[1980年]]に[[大韓民国]]の光州市で起きた虐殺事件[[光州事件]]を元にした曲。虐殺の加害者である当時の軍事政権下では放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* [[何日君再来]]（[[テレサ・テン]]） - 日本では一歌謡曲歌手として知られていなかったテレサ・テンが『アジアの歌姫』と渾名されるほどの大スターである事の証明といえる曲。最初[[中華人民共和国|中国]]、[[中華民国|台湾]]、[[香港]]で発表された（後に日本でも発売される）が、「人民を堕落させる」との理由から一時中国で放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* [[勝手にしやがれ!!]]（[[セックス・ピストルズ]]） - 英国国王[[エリザベス2世]]を人間でないというのに代表される歌詞の過激さで日本以外の世界各地で放禁処分を食らう。&lt;br /&gt;
* 狂ったナポレオン、ヒヒ、ハハ…（[[ナポレオン14世]]） - 精神異常者を歌った内容であるため米国で放送禁止。&lt;br /&gt;
* ダーリング・ニッキー（[[プリンス (ミュージシャン)|プリンス]]） - [[1980年代]]の米国を代表するミュージャン・プリンスの大ヒットアルバム「[[パープル・レイン]]」に収録された曲。[[オナニー]]を連想する内容から米国で放送禁止。至ったきっかけは[[アルバート・ゴア]]米連邦議会上院議員（当時）の夫人がこの曲を聞いて憤慨したため。&lt;br /&gt;
* Sexy MF（プリンス） - 「MF」が[[マザーファッカー]]の略の為、いわゆる「クリーン・ヴァージョン（放送禁止用語を削除したヴァージョン）も含めて一部の局では放送禁止に。&lt;br /&gt;
* ハイ・ハイ・ハイ（ポール・マッカートニー &amp;amp; ウイングス） - [[SEX]]を連想する内容であるため英米で放送禁止に。&lt;br /&gt;
* パフ（[[ピーター・ポール&amp;amp;マリー]]） - ドラッグ・ソングと曲解され米国で一時放送禁止。&lt;br /&gt;
* [[マザー (ジョン・レノン)|マザー]]（[[ジョン・レノン]]） - エンディングのリフレインが不安定であり「狂気じみている」との理由からシングルリリースされた米国で放送禁止となる。&lt;br /&gt;
* ロクサーヌ（[[ザ・ポリス]]） - 実在する娼婦の名前だったためか英国では長らく放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* アレンタウン（[[ビリー・ジョエル]]） - 歌詞で実在の街を廃退したと歌ったため、その街では放送禁止歌に。&lt;br /&gt;
* [[レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン]] - 左翼運動をバンドの活動コンセプトとしているため、[[アメリカ同時多発テロ事件]]の影響を受けて全曲が一時放送禁止になった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[人権]]&lt;br /&gt;
* [[差別]]&lt;br /&gt;
* [[表現の自由]]&lt;br /&gt;
* [[放送禁止用語]]&lt;br /&gt;
* [[表現の自主規制]]&lt;br /&gt;
* [[言葉狩り]]&lt;br /&gt;
* [[発禁]]&lt;br /&gt;
* [[癲癇]]&lt;br /&gt;
* [[部落]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『封印作品の謎』[[安藤健二]] 太田出版 ISBN 4872338871&lt;br /&gt;
*『封印作品の謎2』安藤健二 太田出版 ISBN 4778310063&lt;br /&gt;
*『放送禁止映像大全』天野ミチヒロ 三才ブックス ISBN 4861990041&lt;br /&gt;
*『放送禁止歌』[[森達也]] 光文社知恵の森文庫 ISBN 4334782256&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://homepage2.nifty.com/bookbox/ カオスの本棚]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:封印作品|*]]&lt;/div&gt;</summary>
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