<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=218.223.191.157</id>
		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
		<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://18.236.240.21/mediawiki/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=218.223.191.157"/>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/218.223.191.157"/>
		<updated>2026-05-15T05:32:18Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
		<generator>MediaWiki 1.25.1</generator>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81&amp;diff=309126</id>
		<title>ネットいじめ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81&amp;diff=309126"/>
				<updated>2015-11-15T10:42:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;218.223.191.157: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ネットいじめ'''、'''サイバーいじめ'''（{{lang-en-short|Cyber-bullying}}）は、[[インターネット]]上における[[いじめ]]である。[[ウェブサイト]]や[[オンライン]]、あるいは[[電子メール]]、[[携帯電話]]などの場で行われる。過激かつ陰湿なものは'''サイバー・リンチ'''、'''ネットリンチ'''とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、世界中で発生して問題になっており、インターネットの法規制・[[フィルタリング]]規制に発展する国・自治体も出てきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{出典の明記|section=1|date=2011年1月17日 (月) 07:44 (UTC)}}&lt;br /&gt;
{{国際化|section=1|date=2009年10月15日 (木) 16:45 (UTC)|領域=日本}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
ネットいじめは[[匿名]]性があるため、通常のいじめのように相手との物理的な力関係が軽視され、その意味が薄れる。(旧来のいじめでは加害者側になると思われた「人気者」や「不良」もネットいじめの被害者になりえる)。そのため、低い罪悪感でおもしろ半分に加勢しエンターテイメント化する特徴を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;「ネットいじめ (現代のエスプリ no. 526)』ぎょうせい(2011) ISBN4324090262]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ネットは[[監視]]に欠け、いじめが横行しやすい。直接的な対面がないため、相手の気持ちが通常のいじめ以上にわかりにくいという特性を持つ。悪質なケースでは、標的を[[誹謗中傷]]するだけでなく、標的を特定して[[個人情報]]をネット上のあちらこちらにばら撒き&amp;lt;ref&amp;gt;NHK「[[クローズアップ現代]]」第2872回 [http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2872 犯罪“加害者”　家族たちの告白]&amp;lt;/ref&amp;gt;、更にはネットの世界を飛び出して自宅や職場に直接[[嫌がらせ]]する場合まである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学校や職場における通常のいじめならば、[[長期欠席|登校拒否]]をしたり[[転職]]したりすることによって直接的な被害から逃れることができる。しかし、ネットいじめの場合はインターネットがこの世に存在し続ける限り、そのような退避手段がないどころか、エスカレートしやすい。{{要出典範囲|また、[[検索エンジン]]で個人名での検索結果にネットいじめが現れる場合、転校先でもいじめにあったり、転職活動で不利になったりするというケースも存在する（採用側は応募者の氏名で検索して、どのような人物であるか確かめようとする）。|date=2011年1月}}ネットいじめはインターネットというネットワークを通して広範囲にいじめが広がる可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットいじめに対する対策としては、刑事上・民事上の責任追及が考えられる。インターネットに書き込まれた時点で、公然性があり、例えば、刑法230条の[[名誉毀損罪]]の要件をみたす。名誉棄損罪は名誉の保護と言論の自由の保障の調和の観点より、原則真実を公表しても名誉毀損罪が成立し、230条の2で公共の利益のために真実摘示の必要性を認めたものであるが、政治家等は別として一般人が書き込まれたのであれば230条の2はまず問題とならない。名誉毀損罪は危険犯であり成立しやすいが、[[親告罪]]であるため書き込まれた本人の告訴が必要となる。告訴する際の証拠として、書き込まれたファイルを保存し、プリントアウトし日付順に並べて、書き込まれた内容・回数・サイト名が具体的にわかるようにするのも一つの方法である。他に侮辱罪・[[信用毀損罪・業務妨害罪]]・脅迫罪・迷惑防止条例などに該当することが考えられるが、この中には親告罪でないものもあるので、書き込まれた本人の告訴がなくても摘発可能なものもある。民事上の責任追及としては、民法710条に基づく損害賠償請求等がある。インターネットに書き込んだ方も起訴されれば、（弁護士・税理士等は登録できないなど）職を失うリスクを負っている。最近では、摘発される事例も増えてきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本 ==&lt;br /&gt;
いじめの調査法の制度が変更となり実質上の初の調査となった2006年度は4883件のネットいじめが確認されている。しかし、この件数は氷山の一角に過ぎないという指摘がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ishii-ikuko.net/kokkai/168/071211sei.html 衆院青少年問題に関する特別委員会議録 第4号 2007年12月11日] [[石井郁子]]衆議院議員{{リンク切れ|date=2009年10月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットいじめは中傷等が目に見える形でネット上に[[記録]]されてしまうため、いじめ[[被害者]]が癒されずに苦しみ続けるという性質を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2007/12/28/2007122808341615006.html 岡山・中3女子自殺 ネットいじめ 娘の「叫び」追い続ける母] [[山陽新聞]]、2007年12月28日。ただし全文はWeb上からは参照不可。&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[ウィキペディア]]などの[[ウィキ]]を使用しているサイトや[[2ちゃんねる]]のような掲示板サイトなどは記録を半永久に保存し続けるという[[システム]]を採用しており、[[システムオペレーター|管理者]]が削除しない限り中傷などの記録（ログ）がいつまでも残り続けてしまうため、ネットいじめの温床になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ohmynews.co.jp/news/20080218/21091 あなたの個人情報、Wikiに書かれていませんか?] 『[[オーマイニュース|OhmyNews]]』[[2008年]][[2月26日]]{{リンク切れ|date=2009年10月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本の場合、[[改名]]が簡単ではないため、一度、実名がインターネット上に流出すると、長年苦しむことになりかねない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またネットいじめは一度広まると、リアルの交友範囲から離れた他学校の生徒などにも広がる傾向があり、問題を深刻化させている&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www14.atwiki.jp/kobetakigawa/pages/101.html 記者の目：神戸・いじめ自殺を取材して]」『毎日新聞』2007年10月31日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットいじめは通常のいじめよりも第三者に発覚し難い。このため、ネットいじめの被害者が突発的に[[自殺]]してしまった場合、何が原因で自殺したのか遺族等には皆目見当もつかなくなるという危険性が高い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-27.html 2ちゃんねる の攻撃から身を守るためのブログ 匿名ネット社会残酷物語]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネットいじめの手口 ===&lt;br /&gt;
[[学校裏サイト]]や[[匿名掲示板]]で被害者の所属する会社や学校の[[スレッド]]で誹謗中傷を行なうというのが従来のパターンであった。だが、ネットの発展と共に最近ではより巧妙な方法を取るケースが散見され、多様化が進んでいる。全国webカウンセリング協議会によれば2005年辺りから相談が増えだしたそうだが「[[なりすましメール]]」が2007年時点では一番増えているとの事である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071016/crm0710162301032-n1.htm 「誰でも加害者に」 ネットいじめで専門家に聞く]{{リンク切れ|date=2009年10月}} 『[[産経新聞]]』2007年[[10月16日]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットいじめを行なう側はあらかじめ痕跡を消すために、[[インターネットカフェ]]や[[プロキシ]]サーバー経由で書き込みを行なうことも多いため、[[警察]]ですら書き込んだ人間の特定が難しいケースが多い。そもそも管理者のいない掲示板で実名をあげた誹謗中傷がされた場合は、削除を求めることが難しい。また、日本国外のホスティングプロバイダを使った場合は日本の法令が適用されないケースもあることから違法性の高い掲示板を日本国外のサーバーに置くことにより管理人の責任を免れようとする者も多く&amp;lt;ref&amp;gt;2ちゃんねる、[[画像ちゃんねる]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;、管理人が誰なのかすら判明しないこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この問題の性質上、悪質なサイトにアクセスしないように利用者が各自でフィルタリングを行なうのはネットいじめに関しては効果が薄い。現時点でのインターネットに関する法規制は[[特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律|プロバイダ責任制限法]]以外に無いことから、被害者の対応は非常に限られたものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、自分が知らない場所で悪口が書き込まれているかもしれないという[[恐怖]]心から、自分に関するキーワードを検索サイトで検索し続ける（あるいは、自分の名前で検索できない）被害者もおり、そのような恐怖心を狙ったいじめの手口もある&amp;lt;ref&amp;gt;「ネットいじめ 大人が防波堤になろう」『[[京都新聞]]』2007年[[11月16日]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。検索エンジンからの個人名での検索で容易に誹謗中傷が発見できるという状況に対する規制も存在しないことから、検索結果に表示される内容についても検索エンジン運営会社に対応を求めることは難しい。なお、[[Yahoo! JAPAN|ヤフー]]をはじめとする検索エンジン運営会社の多くは、検索結果に表示される内容についての削除依頼は、依頼内容の正当性や削除権限の有無を確かめることができないとして、削除依頼自体を受け付けていない会社も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===いじめ的書き込みの分類===&lt;br /&gt;
[[評論家]]の[[荻上チキ]]は、インターネット上におけるいじめ的な書き込みを「反映（オフラインでの関係が書き込まれている度合い）」「影響（その書き込みがオフラインでの人間関係とどの程度因果関係を持つか）」という2つの軸から次の4つに分類している&amp;lt;ref&amp;gt;[[荻上チキ]] 『ネットいじめ――ウェブ社会と終わりなき「キャラ戦争」』 [[PHP研究所]]、2008年、143-145頁。ISBN 978-4569701141。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ガス抜き型&lt;br /&gt;
:日常生活でのストレス解消の一環として行われる否定的な書き込み。反映度も影響度も低い。&lt;br /&gt;
;陰口型&lt;br /&gt;
:オフライン上でも行われるような陰口を、こっそりとネット上で行っているもの。反映度は高いが影響度は低い。&lt;br /&gt;
;なだれ型&lt;br /&gt;
:偶発的に始まった特定の対象をからかう書き込みが、[[場の空気]]・雰囲気に押されてオフラインでの人間関係に影響しうるまで加速するケース。反映度は低いが影響度は高い。&lt;br /&gt;
;いじめ利用型&lt;br /&gt;
:個人情報の暴露などによって被害を与えたり、いじめの計画を練るためにサイトを利用するといったケース。反映度も影響度も高い。[[社会学者]]の[[内藤朝雄]]によるいじめの定義「実効的に遂行された嗜虐的関与」に基づけば、4つのうちこのケースだけが「いじめ」に該当することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 行政・マスコミなどの反応 ===&lt;br /&gt;
[[警視庁]]の電話相談窓口「ヤングテレホンコーナー」には、近年ネットによるいじめ相談が多くなっている。[[石川県]]では[[2007年]][[1月22日]]にWEB巡視隊が発足した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[子供]]の間で起きているネットいじめに関しては、ほとんどのケースで携帯電話が使用されているため、保護者が安易に携帯電話を子供に買い与える状況に対して警鐘を鳴らす識者たちもいる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/life/edu/mori/archive/news/2007/20070903ddm004040016000c.html 新教育の森 : 日常化する「ネットいじめ」 匿名の闇に泣く子ども]『毎日新聞』2007年9月3日{{リンク切れ|date=2009年10月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]を[[家族]]の前に置くという対策もあるがこれは[[対症療法]]に過ぎず、根本的な解決にはならない。インターネットを実名にするという考えもあるが、[[オークション詐欺]]の問題と同じようにネットでは簡単に[[偽名]]を名乗ることができるため、これもまた抜本的な解決策にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いじめている[[人間]]がその延長上でインターネットを使っていじめている相手を書き込むという行為がほとんどであるが、近年では警察も[[捜査]]を行うことが多くなり、[[逮捕]]・[[補導]]される人間も多くなってきている。2007年[[4月27日]]には、実名を挙げた中傷を放置し続け、被害者の削除要請も無視し続けていたサイト管理者が名誉毀損[[幇助]]の[[被疑者|容疑]]で[[大阪府警察|大阪府警]]南署によって[[書類送検]]されており、ネットいじめを野放しにする管理者については法的[[責任]]を追及する動きが生まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 英国 ==&lt;br /&gt;
[[イギリス]]（英国）の政府が実施した調査によると、英国の12歳から15歳の34%は、何らかのネットいじめを経験したことがあると回答した。その実態に対処するため、「ネットいじめ」防止キャンペーンを英政府が立ち上げた&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/22/news018.html 「ネットいじめ」防止キャンペーン、英政府が立ち上げ]」 [[ITmedia]]、[[2007年]][[9月22日]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.キャッチボール21.jp/catchballnews/cbnews356.html キャッチボールニュース：止まらないネットいじめ]」 キャッチボール・トゥエンティワン、2007年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イタリア ==&lt;br /&gt;
[[イタリア]]では、[[障害]]のある子供が同級生にいじめられている様子を写したビデオがイタリア語版[[Google]]サイトにアップロードされた。この問題に関連して、イタリア当局はGoogle幹部4人を訴追する準備を進めている。なお、いじめていた少年達は、すでに刑事訴追されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/25/news074.html ネットのいじめビデオめぐり、伊当局がGoogle幹部訴追へ - ITmedia News] [[2008年]][[7月25日]]、[[ITmedia]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 米国 ==&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国]]（米国）では、若年層（10 - 17歳）がネットいじめを受けるケースが急増しているという調査結果を[[疾病対策センター]] (CDC) が発表した&amp;lt;ref&amp;gt;「ネットいじめが急増＝法整備に遅れ - 米」 [[時事通信]]、2007年12月5日付配信。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バーモント州]]では2003年に13歳の[[少年]]が、校内とオンラインの両方で数か月に渡り[[同性愛|ゲイ]]と嘲られ自殺した[[事件]]がきっかけとなり、州内で取り組みが盛んとなった。自殺した少年の[[父親]]は息子の自殺後、ネットいじめの撲滅を訴える運動を始めた&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;quot;[http://www.boston.com/news/globe/editorial_opinion/oped/articles/2005/08/17/death_by_cyber_bully/ Death by cyber-bully]&amp;quot;{{en icon}} 2005年8月17日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[ミズーリ州]]では2006年10月、人気SNS（[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス]]）でいじめられ、13歳の少女が自殺した。この事件が切っ掛けとなり、ミズーリ州ではネットいじめ禁止の州法が成立した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200807020028.html ネットいじめ禁止の州法成立、少女の自殺きっかけに] - [[2007年]][[12月5日]] - [[CNN]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[10月2日]]、[[カリフォルニア大学ロサンゼルス校]]の[[教授]]達が、アメリカの12 - 17歳の4人に3人が、過去12か月間で少なくとも1度はネットでのいじめを体験しているが、親や教師などにその事実を相談しているのはわずか10人中1人だけという調査結果を発表した。アメリカの学校で、ネットいじめが蔓延している実態が明らかとなった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/07/news023.html|work=ITmedia|title=ネットいじめが日常化する米国のティーンエージャー――UCLA調査|accessdate=2008-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 韓国 ==&lt;br /&gt;
世界でも早い時期に高速インターネット環境を整えた[[大韓民国|韓国]]では、既に国民の重要なインフラとしてインターネットが日常的に利用されている。そのデメリットとして、ネットいじめの問題の根も深く、[[政治問題]]に近い様相を呈し、「[[サイバー暴力]]」とも呼ばれている&amp;lt;ref&amp;gt;週刊アジア、電脳社会（4）『[[朝日新聞]]』2008年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットいじめを象徴する最初の事件が起きたのは2005年で、[[ソウル地下鉄]]で飼い犬の糞を始末せずに下車した女性の行為が発端でその後お年寄りが始末するまでの顛末を撮影したとされる動画がネット上に公開され&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;quot;[http://journal.mycom.co.jp/news/2005/06/27/003.html 「インターネット実名制」導入の可否で揺れる韓国、サイバー暴力への対応案]&amp;quot; [[マイコミジャーナル]]、2005年6月27日。&amp;lt;/ref&amp;gt;、すぐに実名など個人情報が突き止められて女性のHPに非難の書き込みが殺到した。同じ頃ある大手企業勤務の男性が標的にされた事件も起き、2007年初めには人気歌手・女優が相次いで自殺したことの背景にしつこい中傷の書き込みが取りざたされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年5月の初め頃から行われている[[2008年韓国蝋燭デモ|ろうそく集会]]（[[李明博]]政権の[[米国産牛肉]]輸入再開に対する抗議行動）にはインターネット・携帯メールを使う中高生が初期の主役となり、BSE（[[牛海綿状脳症]]）にまつわる根拠のない噂も広がっていた。噂の流布、政権に理解を示す三大紙に広告を載せる企業に対する圧力などを捜査当局が「サイバー暴力」と位置付け激しい論争を招いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、ネットは権力を監視する強い武器でもあり、各地で起こるデモ隊の鎮圧場面は瞬時に世界中に流され、また当局から反体制とされた人物が[[検閲]]の目をかいくぐって発信する場にも使われる。韓国は1997年の[[アジア通貨危機]]以来、政府の主導でネット普及に力を入れてきたが、[[盧武鉉]]大統領のようにネットによる[[草の根]]募金（[[ノサモ]]による運動）が功を奏し当選に至ったケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意識改善の試みもあり、悪質な書き込み「アクプル（悪と英語のリプライを合わせた造語）」の被害を訴え「ソン（善）プル」を増やそうという運動が国民的俳優[[アン・ソンギ]]などの連名で若者を中心にモラル向上を呼びかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典・脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
==ネットいじめに悪用されるサイト==&lt;br /&gt;
*[[ユアペディア]]&lt;br /&gt;
*[[学校裏サイト]]&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[サイバー犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[サイバーストーカー]]&lt;br /&gt;
* [[荒らし]]&lt;br /&gt;
* [[炎上 (ネット用語)|炎上]]&lt;br /&gt;
* [[祭#インターネットスラング]]&lt;br /&gt;
* [[ネットイナゴ]]・[[2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
* [[いじめ]]&lt;br /&gt;
* [[いじめ動画]]&lt;br /&gt;
* [[職場いじめ]]&lt;br /&gt;
* [[個人攻撃]]&lt;br /&gt;
* [[ネット右翼]]&lt;br /&gt;
* [[吊し上げ]]&lt;br /&gt;
* [[言葉の暴力]]&lt;br /&gt;
* [[暴言]]&lt;br /&gt;
* [[学歴厨]]&lt;br /&gt;
* [[モラルハラスメント]]&lt;br /&gt;
* [[佐世保小6女児同級生殺害事件]]&lt;br /&gt;
* [[滝川高校いじめ自殺事件]]&lt;br /&gt;
*[[学校裏サイト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{PDF|[http://ipolice.jp/4.pdf ネットいじめ・誹謗中傷について]}}&lt;br /&gt;
* [http://japan.cnet.com/sp/kids/story/0,2000072741,20205968,00.htm 米犯罪防止団体、子ども間の「ネットいじめ」を防止する法律の制定を要求]&lt;br /&gt;
* [http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=83787&amp;amp;servcode=400&amp;amp;sectcode=400 悪プルはネット上の凶器] - 韓国&lt;br /&gt;
* [http://www.crn.or.jp/LIBRARY/ABM/16.HTM ネットいじめ (Cyber Bulling) の特異性]&lt;br /&gt;
* [http://www.csmonitor.com/2003/1230/p11s01-legn.html カナダのネットいじめ防止団体のサイト]{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://ip.tosp.co.jp/portal/GM/TosGM100.asp?I=QUE0105&amp;amp;P=0&amp;amp;CGP=1&amp;amp;NGP=500 アイポリス・ネットいじめアンケート]&lt;br /&gt;
* [http://r25.jp/magazine/ranking_review/10007000/1112007080204.html ネットいじめ その現状とは!? (R25)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{嫌がらせ}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ねつといしめ}}&lt;br /&gt;
[[Category:いじめ]]&lt;br /&gt;
[[Category:携帯電話]]&lt;br /&gt;
[[Category:暴力]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネット犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットの文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:人権侵害]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Internet-stub}}&lt;br /&gt;
{{Socprb-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ca:Ciberassetjament escolar]]&lt;br /&gt;
[[cs:Kyberšikana]]&lt;br /&gt;
[[de:Cyber-Mobbing]]&lt;br /&gt;
[[el:Διαδικτυακός εκφοβισμός]]&lt;br /&gt;
[[en:Cyber-bullying]]&lt;br /&gt;
[[es:Ciberacoso]]&lt;br /&gt;
[[fr:Cyberharcèlement]]&lt;br /&gt;
[[he:בריונות רשת]]&lt;br /&gt;
[[hr:Virtualno zlostavljanje]]&lt;br /&gt;
[[it:Cyberbullismo]]&lt;br /&gt;
[[mk:Сајбер заплашување]]&lt;br /&gt;
[[ms:Siberbuli]]&lt;br /&gt;
[[my:အင်တာနက်အနိုင်ကျင့်စော်ကားမှု]]&lt;br /&gt;
[[nl:Cyberpesten]]&lt;br /&gt;
[[no:Digital mobbing]]&lt;br /&gt;
[[pl:Cyberprzemoc]]&lt;br /&gt;
[[pt:Cyberbullying]]&lt;br /&gt;
[[simple:Cyberbullying]]&lt;br /&gt;
[[sv:Nätmobbning]]&lt;br /&gt;
[[tl:Pagmamaton sa Internet]]&lt;br /&gt;
[[zh:网上欺凌]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>218.223.191.157</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AD%A6%E6%AD%B4%E5%8E%A8&amp;diff=309125</id>
		<title>学歴厨</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AD%A6%E6%AD%B4%E5%8E%A8&amp;diff=309125"/>
				<updated>2015-11-15T10:38:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;218.223.191.157: /* おもな学歴厨 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権}}&lt;br /&gt;
'''学歴厨'''（がくれきちゅう）とは、学歴しか自慢できない社会のゴミを指すネットスラングである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
学歴こそを至上のステータスと思い込んでおり、他の学校を見下すことでしか自分を誇示できない。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
学歴厨のほとんどが自称東大or京大出身だが、インターネットの自称学歴ほど信用できないものはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2ch]]で、[[大場綜]]が高校中退だと言っている糞どもである。これらのクズどもは大抵が大卒の[[ワーキングプア|粗大ゴミ以下]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== おもな学歴厨 ==&lt;br /&gt;
*[[公務員]]&lt;br /&gt;
*[[ネットイナゴ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[オナニート]]&lt;br /&gt;
* [[ワーキングプア]]&lt;br /&gt;
* [[ニート右翼|嫌韓厨・嫌中厨]]&lt;br /&gt;
* [[男女厨]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かくれきちゆう}}&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットスラング]]&lt;br /&gt;
[[Category:厨房]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>218.223.191.157</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%82%AF%E3%83%81&amp;diff=309124</id>
		<title>スマイリーキクチ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%82%AF%E3%83%81&amp;diff=309124"/>
				<updated>2015-11-15T10:36:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;218.223.191.157: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''スマイリーキクチ'''（[[1972年]][[1月16日]] - ）は、日本の[[お笑いタレント]]である。本名は'''菊池 聡'''。[[東京都]][[足立区]][[北千住]]出身。[[太田プロダクション]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[1993年]]、体育専門学校時代の友人と「ナイトシフト」というお笑いコンビを組み『[[GAHAHAキング 爆笑王決定戦]]』（テレビ朝日）に出演。およそ1年半コンビとして活動した後[[ピン芸人]]へ転向。ニコニコしながら毒をはいて笑いをとる、毒舌漫談のスタイルが特徴である。ボキャブラ時代は[[仲本工事]]に似ている事をしばしばネタにしつつも、番組内で元[[ヤンキー (不良少年)|ヤン]]であることを暴露されてからは、自身を弄った共演者を笑顔で恫喝する（穏やかな口調ながら物騒な言葉を吐く）というひな壇ギャグも行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期、[[静岡県]]のローカル情報番組でMCを務めていた。[[2004年]]頃から韓国の俳優ヨン様こと[[ペ・ヨンジュン]]に似てるということで、彼の真似をするようになり急に忙しくなったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
格闘技、外車、古着コレクションなどの趣味があり、これらの趣味を仕事に生かしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年から2008年までインターネット上で長期間にわたって[[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]の犯人と中傷され続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]6月20日に一般女性と入籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スマイリーキクチ中傷被害事件 ==&lt;br /&gt;
スマイリーキクチ中傷被害事件とは、[[お笑いタレント]]の[[スマイリーキクチ]]が、[[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]に関与した等とする、いわれなき誹謗中傷被害を長期間にわたって受けていた事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年目立つようになった、[[インターネット]]上での誹謗中傷被害で加害者が一斉摘発された[[日本]]で初めての事件であると同時に、被害者が[[タレント]]であったことなどから[[全国紙]]や[[テレビ]][[ニュース]]でも大きく扱われ、ネット上における中傷被害の深刻さが一般に広く認識されるきっかけとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
[[お笑いタレント]]の[[スマイリーキクチ]]は[[1999年]]春から、彼が[[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]（以下、コンクリ事件）に関与した[[犯人]]であると信じている者たちから[[インターネット|ネット]]上の[[匿名掲示板]]などで中傷されるようになった。[[1989年]]に発覚したコンクリ事件は犯行形態から世間を震撼させた凶悪事件でありながら、犯人たちが未成年であったために[[少年法]]の規定により犯人の実名が匿名報道となって世間に広く知られることはなかったため、ネット上には様々な手法で調べた犯人のプロフィール（実名、職業、友人）を載せて世間に広めるなどして、犯人を糾弾をする者たちが存在した。しかし、コンクリ事件の犯人に対する糾弾が繰り返される内に、いつの間にかネット上では「出身地が犯行現場である足立区」「犯人グループと同世代」「10代の時にグレていた」芸能人であるキクチがコンクリ事件の犯人として扱われるようになっていた。なお[[読売新聞]]などの一部報道で所属先事務所がキクチを「'''足立区出身の元[[不良行為少年|不良]]'''」なる謳い文句で売り出していたのが中傷のきっかけであるとされたが、バラエティ番組への出演で元ヤンキーだったことが紹介される機会が2度あった際に「中学時代のヤンキー姿の写真」が出たことがあるものの、所属事務所が元不良で売り出したことは否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに「キクチはコンクリ事件のことをお笑いのネタにした」という事実無根の書き込みがあり、それを信じた者たちが匿名でネットに「キクチはコンクリ事件に関与したにも関わらず、反省もせずに芸能人として堂々とテレビに出続けている」「それだけでなく、キクチはコンクリ事件のことをお笑いのネタにした」としてキクチを中傷していた。ネットでの中傷は匿名掲示板の[[2ちゃんねる]]、キクチの所属事務所の電子掲示板に及んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[マネージャー#芸能界のマネージャー|マネージャー]]からこれを知らされたキクチは「あまりにもくだらない」として当初取り合わないつもりだったものの、念のため所属事務所のHP上で「コンクリ事件への関与」と「コンクリ事件をお笑いのネタにした噂」を否定したが、ネット上では逆に「やってない証拠を出せ（[[悪魔の証明]]）」「火のない所に煙は立たない」と反論されるなど中傷は収まらなかった。同年6月にキクチから相談を受けた警察は[[脅迫罪]]の恐れがある書き込みを捜査して、管理者にログを開示させるなどして中傷書き込みをした3人の実名を判明させたが、それらはキクチが今までに聞いたこともない名前であった。当時はインターネットのセキュリティがかなり甘い時代であったため、実生活における人間関係の悪化などの中傷する動機等の他の証拠がない限り立件できず、これ以上の捜査は断念されることとなった。キクチの所属事務所は中傷コメントで荒らされたために自社の電子掲示板を閉鎖したが、[[2ちゃんねる]]など他のサイトで書かれた中傷記載についての削除依頼は管理人に断られた。この中傷により、コンクリ事件キクチ犯人説を信じた視聴者から業界関係団体（テレビ局や番組スポンサーやCMスポンサー）に「殺人犯をテレビに出すな」との抗議が増えるようになり、キクチが舞台に上がると観客がヒソヒソ話やざわつくようになる異様な空気になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元[[警視庁]]刑事のテレビコメンテイターである[[北芝健]]が[[2005年]]に出版した著書『治安崩壊』の中に、コンクリ事件の犯人について「少年グループの一人は刑期を終えた後、[[2004年]]7月、再び、恐喝事件を起こして逮捕された。'''もちろん社会に出てきたのはこの一人だけではない。一足早く出てきた別の男は、お笑い系のコンビを組んで芸能界でデビューしたという'''」との記述があった。北芝の本で「お笑い系のコンビを組んで芸能界でデビューした犯人」について実名などの個人を特定する詳細なプロフィールは書かれなかったが（北芝のこの記述より前に同様の指摘をした記事や書籍が存在せず、お笑い芸人としてデビューした元犯人が実在するかどうかも不明）、この記述はお笑いコンビとして芸能界デビューしたキクチを連想させる表現だったため、ネット上ではコンクリ事件キクチ犯人説の根拠とされた。これによりネット上でのキクチへの中傷が過熱し、コンクリ事件キクチ犯人説を信じた視聴者から業界関係者への抗議が増えるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]1月にキクチは[[ブログ]]を開設した。開設理由は「ネットでさんざん嫌な思いをしたが、ふとブログで自分の言葉を発信すれば、『殺人犯スマイリーキクチ』の汚名を晴らせる」と思ったためであった。しかし、ブログ開設直後からブログのコメント欄にキクチをコンクリ事件の犯人扱いをする中傷書き込みが殺到する。キクチは当初は自分で中傷コメントを削除していたが、後にコメントを承認制に変更。コメント承認制にしたため、ブログの中傷コメントは不特定多数に読まれることは無くなったが、コンクリ事件関係者をハンドルネームにしたり、コメントを縦読みするとキクチを中傷する言葉になるようにコメント投稿する者や、キクチに好意的なコメントをした女性が運営するブログのコメント欄にコンクリ事件キクチ犯人説を書き込む者、会員制交流サイト「[[mixi]]」やネット百科事典「[[Wikipedia]]」にコンクリ事件キクチ犯人説を書き込む者、事件と関係のない内容のサイト（例の一部として盲導犬、大学のサークル、ピアノの発表会）の掲示板でコンクリ事件キクチ犯人説を書き込む者が現れるようになった。また、見えない相手からの中傷に不安を感じたキクチはブログで翌日にライブ出演する会場と出演時間を告知した上で「ブログの内容と関係のない質問がある方は、ライブ終了後に会場正面口で声をかけていただいたら、どんな質問でも必ず承ります」と面と向かって質問を受け付ける場を設けたが結局誰も質問に来ず、身元不明の中傷集団に一層ストレスを感じることになる。また他の芸能人が番組収録中の話や出演番組の放送日時告知等のブログ更新をするなどして芸能活動宣伝をしている中で、キクチは中傷を受けていたために芸能生活と関係のない私生活の内容のブログ更新をする日々が後述の2008年8月の中傷書き込みに対する刑事告訴の警告をする日まで続いた（これは前述のようにテレビ局や番組スポンサーやCMスポンサーに「殺人犯をテレビに出すな」旨の抗議が殺到し、業界関係者等に迷惑をかけることを懸念したためであった）。コンクリ事件キクチ犯人説を信じている者から襲撃されることを懸念し、仕事仲間や知人と酒を飲むなどの付き合いを減らし仕事が終わればすぐに帰宅したり、恋人と頻繁に連絡を取り合って一緒に帰宅したり身辺の安全を確認するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キクチは再び警察に相談することを決意。2008年4月からキクチは警視庁のハイテク犯罪対策捜査センターや管轄警察署の生活安全課に相談したが、「（キクチさんを）本気でコンクリ事件の犯人と信じている人はいない」「削除依頼をして様子を見ましょう」「様子を見ればネット誹謗中傷は落ち着く」「（芸能人だから）有名税みたいなもの」「（中傷コメントは）遊びだと思う」「（キクチさんは）インターネットなんてやらなければいい」「殺されそうになったとか、誰かが殺されたとかがないなら刑事事件にできない」「殺されたら捜査しますよ」と言われて相手にされなかった。キクチは知人に紹介された弁護士から「中傷書き込みをした者を特定するために掲示板管理者から発信者のログを開示してもらい、接続業者が発信者の個人情報を開示する必要がある」「掲示板管理者と接続業者が開示を拒否した場合は訴訟になるが、裁判所が開示命令を出すとは限らない」など相当の根気と労力が必要と説明され、「身の潔白を証明することを世間から注目される」ために北芝の本と出版社を相手に自分が風評被害に遭っていることを訴えることを検討し始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4ヶ月後の2008年8月にキクチは別の部署である管轄警察署の刑事課に相談。管轄警察署の刑事課は前述の部署とは違い、刑事事件化に向けた対応を取った。警察のアドバイスを受けてキクチは「ブログでコンクリ事件との関係や虚偽の記載を否定し、今後誹謗中傷の書き込みをしたら刑事告訴すると警告する文章を提示」し、それでもキクチに対して誹謗中傷の書き込みをする者に対して強制捜査権を持つ警察がネットの発信記録から発信者を特定して検挙することとなった。この際、担当刑事がコンクリ事件に関する資料を取り寄せ、犯人及びその仲間に「きくち（菊池・菊地）」という名前がないことが確認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キクチは警察が動いたことで北芝の本と出版社を相手に訴訟を起こすことを止める代わりに、中傷犯への対策として北芝の事務所と出版社にコンクリ事件犯人説の風評被害を受けたことを理由に出版差し止めと謝罪広告を求める内容証明を2008年8月27日に通達。2008年9月に「記載された文章から一般読者がキクチ氏をコンクリ事件の犯人と認識することはないため、出版差し止めと謝罪広告を拒否する」旨の回答とし、「キクチ氏とコンクリ事件は無関係」の見解を得た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中傷犯 ===&lt;br /&gt;
キクチは中傷犯たちを「キクチを本気で殺人犯、強姦の共犯者と思い込んでいる者」「どうにかして殺人犯、強姦犯の共犯者に仕立て上げたい者」「犯行に異常な興味を抱く者」と考えていたが、一連の中傷被害において姿を見せない中傷集団にストレスを感じていた。しかし、警察が動いたことで状況は大きく動いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察が最初に身元をつきとめられた中傷犯は最初は「二度としません」と反省したが、その3時間後にはまたネットで中傷を書き込むなどした。当初は警察はネットの中傷は注意をすれば収まると考えていたが、ネット中傷依存が深刻ととらえた警察は「悪質性の高い書き込みを厳選して、該当する者は一斉摘発する」方針に変えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年9月から[[2009年]]1月までにキクチに対する中傷犯19人が検挙された。中傷犯たちは[[関東]]だけでなく[[宮城県]]や[[滋賀県]]や[[大阪府]]にもおり、北は[[北海道]]から南は[[大分県]]まで全国幅広くに存在し、警視庁の刑事が実際に出向いて摘発した。年齢は半数近くが30代後半だったが上は47歳から下は17歳までいた。男性だけでなく女性も含まれており、女性の中には妊娠している者もいた。精神の病にかかっている者が4分の1近くいたが、それ以外には仕事や家庭を持つ社会人がおり、大手企業のサラリーマン・会社セキュリティ部門の責任者・会社の通信機を利用して中傷コメントを書き込んだ者もいた。取り調べをした刑事は中傷犯たちについて「どこにでもいる、おとなしそうな感じだった」、キクチは警察から見せられた中傷犯たちの顔写真について「怪しい目つきの2人を除き、どこにでもいる普通の人」という印象であった。中傷犯たちは実際に起きた殺人事件とは何の関係もなく、他の中傷犯たちや被害者のキクチとは実生活で一切面識がなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中傷犯たちは警察に問い詰められると最初は「やってない」とシラを切った。警察が契約しているプロバイダ名やブログに投稿した時刻、コメント内容などの証拠を突きつけられると自分がやったと認める中傷犯もいたが、友人や同僚や知人のせいにして辻褄が合わなくなってようやく認めるものもいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンクリ事件キクチ犯人説を信じていないが面白半分でやった1人を除きネット上で流布されていたコンクリ事件キクチ犯人説を信じており（前述の北芝の本をキクチ犯人説の根拠としていたのは8人）、彼らに対し「（警察として）キクチ氏とコンクリ事件は無関係で、ネット上のキクチ犯人説は事実無根」と中傷犯たちに知らせ、北芝の所属事務所と本を出版した河出書房新社からの「キクチ氏とコンクリ事件は無関係」とする内容証明を中傷犯たちに見せた。すると、中傷犯たちは「ネットに騙された」「本に騙された」と責任をなすりつけ、「仕事、人間関係、離婚など私生活で辛いことがありムシャクシャしていた」「キクチはただ中傷されただけだが、私生活で辛かった自分のほうがつらい」「他の人は何度もやっているのに、なぜ一度しかやっていない自分が捕まるのか」と被害者意識をあらわにした。「言論の自由」を主張した中傷犯は刑事から「表現の自由なら自分の名前が書かれてもよいのか」と問われると「キクチは芸能人だから書かれてもよいが、自分は一般人だから嫌だ」と無責任な発言をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中傷犯への取り調べの様子を刑事から聞かされたキクチは、中傷犯たちについて「『情報の仕分け』『考える力』『情報発信者を疑う能力』の3つが欠如している」「他人の言葉に責任を押し付ける」「自分の言葉には責任を持たない」という共通点があるという感想を持った。なお、警察から取り調べを受ける中で自分が起こした中傷や脅迫を反省して「本人に謝罪したい」と言う中傷犯が数人いたが、実際にキクチの所属事務所へ本人宛ての謝罪文を送った者はいなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年[[2月5日]]にテレビ、新聞、スポーツ紙などの複数のメディアでキクチへの中傷事件が報道された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この報道で警察が「キクチはコンクリ事件と無関係」であることを発表したため、ネットではコンクリ事件キクチ犯人説は事実無根の中傷であるという認識が広まり、キクチへの中傷書き込みは激減することになった。またこの報道の少し前から韓国の俳優が相次いで自殺した理由にネットにおける中傷が報じられており、ネットの中傷被害が世間に広く報道されるきっかけとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年[[3月27日]]までに、起訴できる見込みがあると警察が判断した7人の中傷犯が検察に書類送検された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[神奈川県]][[川崎市]]の29歳の女性派遣社員（脅迫容疑）&lt;br /&gt;
*[[大阪府]][[高槻市]]の45歳の国立大学男性職員（[[名誉棄損]]容疑）&lt;br /&gt;
*[[東京都]][[東村山市]]の46歳の会社員（名誉棄損容疑）&lt;br /&gt;
*[[埼玉県]][[戸田市]]の36歳の会社員（名誉棄損容疑） &lt;br /&gt;
*神奈川県[[横浜市]]の46歳の左官業経営者（名誉棄損容疑） &lt;br /&gt;
*埼玉県[[入間市]]の36歳の男性鉄筋工（脅迫容疑） &lt;br /&gt;
*東京都[[練馬区]]の23歳の元パート女性事務員（脅迫容疑） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[1月21日]]に検察から「キクチに対する誹謗中傷や脅迫の書き込みをした人たちは他にもおり、一部の人だけを起訴すれば不公平」として3人の中傷犯に起訴猶予処分（名誉棄損容疑2人・脅迫容疑1人）、4人の中傷犯に嫌疑不十分の不起訴処分（名誉棄損容疑2人・脅迫容疑2人）が下された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
; バラエティ&lt;br /&gt;
* [[オンエアバトル|爆笑オンエアバトル]] - 戦績 18戦13勝 最高 529KB&lt;br /&gt;
* [[タモリのボキャブラ天国]]シリーズ（キャッチコピーは「仮面の独白」）&lt;br /&gt;
* [[静岡○ごとワイド]]&lt;br /&gt;
* [[エンタの神様]]（[[2004年]]に一度出演、キャッチフレーズは「笑顔の毒舌ウォッチャー」）&lt;br /&gt;
; テレビドラマ&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)#第3シリーズ（2001年）|金田一少年の事件簿（第3シリーズ）]] ファイル22「魔犬の森の殺人」 萬屋透 役（2001年、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[爆竜戦隊アバレンジャー]] 第9話「目覚めよ!アバレサバイバー」 鈴木 役（2003年、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン (テレビドラマ)|名探偵コナン 工藤新一への挑戦状]] 第6話 クリスティの店長 役（2011年、読売テレビ）&lt;br /&gt;
; 音楽&lt;br /&gt;
* [[第54回NHK紅白歌合戦]] - [[はなわ]]・[[テツandトモ]]の応援&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 『突然、僕は殺人犯にされた - ネット中傷被害を受けた10年間』 [[竹書房]] 2011年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[噂]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[ネットいじめ]] - [[サイバー暴力]] - [[ネット右翼]]&lt;br /&gt;
* [[ネットイナゴ]] - [[2ちゃんねらー]] - [[学歴厨]]&lt;br /&gt;
* [[荒らし]] - [[炎上 (ネット用語)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ohtapro.co.jp/ohta_pro/profile/smily/ 太田プロダクション：スマイリーキクチ]&lt;br /&gt;
** [http://www.ohtapro.co.jp/special/smily/index.html 太田プロダクション：スマイリーキクチ特設ページ]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/smiley-kikuchi/ スマイリーキクチ オフィシャルブログ『どうもありがとう』] &lt;br /&gt;
* [http://www.jinken.ne.jp/flat_now/kurashi/2011/11/25/1335.html インターネットで中傷され続けた１０年　スマイリーキクチさん]（2011年11月25日、人権情報ネットワーク　ふらっと）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:すまいりいきくち}}&lt;br /&gt;
[[category:お笑い芸人]]&lt;br /&gt;
[[Category:1972年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:芸能界の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネット犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:人権侵害]]&lt;br /&gt;
[[Category:メディア問題]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>218.223.191.157</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%90%89%E5%B7%9D%E9%BA%BB%E8%A1%A3%E5%AD%90&amp;diff=309121</id>
		<title>吉川麻衣子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%90%89%E5%B7%9D%E9%BA%BB%E8%A1%A3%E5%AD%90&amp;diff=309121"/>
				<updated>2015-11-15T10:01:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;218.223.191.157: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:吉川麻衣子1.jpg|300px|thumb|ダウンタウン浜田の愛人、吉川 麻衣子]]&lt;br /&gt;
'''吉川 麻衣子'''（きっかわ まいこ、[[1985年]][[3月28日]] - ）は、[[日本]]の元[[グラビアアイドル]]。[[K-point (芸能プロダクション)|K-point]]に所属し、[[ダウンタウン]]の浜田の愛人であった。現在芸能界からは引退している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[広島県]]出身 [[呉市]]にある[[倉橋島]]の出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・エピソード ==&lt;br /&gt;
[[Image:吉川麻衣子2.jpg|300px|thumb|ダウンタウン浜田の愛人、吉川 麻衣子]]&lt;br /&gt;
5歳下の弟がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]、[[フィットワン]]内のレーベル[[GIRLS' RECORD]]よりデビュー。小柄ながらも抜群のプロポーションとキュートなルックスの癒し系グラビアアイドルとして人気を得た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年に初公演が行われた『劇団ショートケーキ』などで[[コント]]にも挑戦している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年、ダイエットユニット「カロリー気にしてる会?」のリーダーとしてダウンロード配信デビューをかけて「1ヶ月で3キロダイエット」に挑戦し、見事成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年、GORDIE ENTERTAINMENTに移籍し活動を再開したが、2012年に業務提携していたK-pointに移った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年6月12日、所属事務所の公式サイトから名前が削除され、ブログも閉鎖された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年6月13日、写真週刊誌「FRIDAY」にお笑い芸人ダウンタウンの浜田雅功との不倫が報じられ、浜田雅功が不倫関係を認めて謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年6月14日、4月いっぱいで[[K-point (芸能プロダクション)|K-point]]との契約が終了していたことが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネット生配信番組『[[ひかり荘]]』の[[ライブチャット]]に度々出演しているが、同番組にて2007年1月から数回に渡って[[自作パソコン]]を作るという企画があった。[[インテル]]社社員（通称『ドク』）やファンからのチャットによるアドバイスを頼りにパソコンを組立て、完成させた。公募により「パソ太」と命名。その後、自宅用パソコンとして使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛犬はチワワの「ティンク」。本人は顔も体も肌を荒らしたことが無かったが、犬を飼い始めた後にアレルギー性結膜炎に罹り、犬アレルギーであることが判明した。しかし「ティンク」への愛情は深く、その後も飼い続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィットワン時代の同僚である[[次原かな]]や[[島野亜希子]]と仲が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
* [[〜明日も絶対〜パチるん?]]（[[テレビ埼玉]]：2006年4月-12月、[[群馬テレビ]]：2007年1月- ）&lt;br /&gt;
* 誘惑のマーメイド（2006年11月、[[MONDO21]]）&lt;br /&gt;
* アイドルにかけろ!（2007年7月、[[エンタ!371]]）&lt;br /&gt;
* [[女又力くん]]（2008年4月12日、テレビ埼玉、[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]）&lt;br /&gt;
* AKIBAッテキ!!（2008年5月、エンタ!371）&lt;br /&gt;
* [[メロjpでいこう!]]（2009年10月13日、[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[浜ちゃんが!]]（2010年8月19日、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[ビキスポ!]] #2,#3,#10,#12（初回：2010年8月20日、9月3日、12月10日、2011年1月7日、[[MONDO21]]）&lt;br /&gt;
* [[お説教アイドル 叱るGENJI ]]（2011年4月8日 - 、[[朝日放送]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
[[Image:吉川麻衣子3.jpg|300px|thumb|ダウンタウン浜田の愛人、吉川 麻衣子]]&lt;br /&gt;
* [[木曜時代劇 (NHK)|土曜時代劇]] [[オトコマエ!]] 第1話（2008年4月12日、[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
* [[秘書のカガミ]] 最終話（2008年6月27日、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
* [[東京地検特捜部長・鬼島平八郎 “眠らぬ鬼”#テレビドラマ|検事・鬼島平八郎]]（[[ABCテレビ|ABC]]・[[テレビ朝日]]、2010年10月 - 12月）菊池佐和子 役&lt;br /&gt;
* [[花嫁のれん|花嫁のれん 第2シリーズ]]（[[東海テレビ放送|東海テレビ]]・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、2011年10月 - ）関口洋子 役&lt;br /&gt;
* [[お助け屋☆陣八]] 第1・2話（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、2013年1月10日・17日）レナ 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
[[Image:吉川麻衣子4.jpg|300px|thumb|ダウンタウン浜田の愛人、吉川 麻衣子]]&lt;br /&gt;
* [[ルミネtheよしもと]] 「北野吉本」（2005年5月）&lt;br /&gt;
* お笑い劇場「劇団ショートケーキ」（2006年 - 2010年）&lt;br /&gt;
* OFFICE BLUE PREZENTS vol4.「太陽がいっぱい!」（2008年10月、演出：松下修）- 第3話 真由美 役&lt;br /&gt;
* 劇団スカンクシアター「秘蜜。3」（2011年8月24日-29日、Geki地下Liberty）&lt;br /&gt;
* 劇団スカンクシアターvol.4「PUPPY」（2012年9月13日-17日、劇場MOMO）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット ===&lt;br /&gt;
[[Image:吉川麻衣子5.jpg|300px|thumb|ダウンタウン浜田の愛人、吉川 麻衣子]]&lt;br /&gt;
* [[インターネットテレビ]] [[ひかり荘]]（2005年2月-2007年6月）&lt;br /&gt;
* [[Yahoo!動画]] 『美少女ビキニ教養講座』（2007年2月- ）&lt;br /&gt;
* [[USEN]] 『ASIAN美少女FILE〜アイドルパーティー』（2007年4月）&lt;br /&gt;
* インターネットテレビ DOingTV 『D-スポット アイドル総選挙』&lt;br /&gt;
* [[GyaO]]＠アイドルオンエア（2008年1月）&lt;br /&gt;
* GyaO＠showtime エロカワビキニ〜#15 吉川麻衣子〜&lt;br /&gt;
* GyaO 『恋友GET大作戦』（2008年3月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[メテオスオンライン]] イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* [[お台場冒険王]] イベントナビゲーター「Reガールズ」（2007年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リリース作品 ==&lt;br /&gt;
=== イメージDVD ===&lt;br /&gt;
* チラ・ドル（2005年6月、[[GIRLS' RECORD]]）&lt;br /&gt;
* SWEET CUTIE（2006年3月、[[シーアンドエイチ]]）&lt;br /&gt;
* EIGHT（2006年6月、[[レイフル]]）&lt;br /&gt;
* 見ちゃダメ〜（2006年11月、[[竹書房]]）&lt;br /&gt;
* With you 吉川麻衣子（2007年2月、[[スカパー・ブロードキャスティング|ペイ・パー・ビュー・ジャパン]]）&lt;br /&gt;
* まいまいせるふ（2009年9月、[[イーネット・フロンティア]]）&lt;br /&gt;
* BODY BALANCE (2010年10月29日、オルスタックピクチャーズ)&lt;br /&gt;
* 僕の妄想（2012年2月22日、トリコ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他DVD ===&lt;br /&gt;
* ルー大柴革命（2007年8月、[[ジェネオンエンタテインメント]]）&lt;br /&gt;
* お嬢様戦士ブラックハンタレス（2007年、スーパーヒロインマガジン vol.2）&lt;br /&gt;
* ミテルだけ（2008年5月、[[エイベックス・エンタテインメント]]）- インタラクティブDVD&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダウンロード配信 ===&lt;br /&gt;
* みんなのダイエットのうた（2009年9月30日）- カロリー気にしてる会?として&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.girls-record.jp/artists/kikkawa_art.html 公式プロフィール] GIRLS RECORD&lt;br /&gt;
* [http://blogs.yahoo.co.jp/y_ramen_special/ 吉川ラーメンまいまい多め] ラーメン日記&lt;br /&gt;
* [http://web.archive.org/web/20140225155413/http://ameblo.jp/kikkawamaiko/ マイページ] オフィシャルブログ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:吉川麻衣子6.jpg|300px]]　[[Image:吉川麻衣子7.jpg|300px]]　[[Image:吉川麻衣子8.jpg|300px]]　[[Image:吉川麻衣子9.jpg|300px]]　[[Image:吉川麻衣子10.jpg|300px]]　[[Image:吉川麻衣子11.jpg|300px]]　[[Image:吉川麻衣子12.jpg|300px]]　[[Image:吉川麻衣子13.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きつかわ まいこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:K-point]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨乳]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去のフィットワン所属者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>218.223.191.157</name></author>	</entry>

	</feed>