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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-15T03:50:08Z</updated>
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		<title>山本太郎</title>
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				<updated>2014-08-11T13:12:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;218.185.143.192: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:山本太郎1.jpg|400px|thumb|山本　太郎]]&lt;br /&gt;
'''山本 太郎'''（やまもと たろう、[[1974年]]（昭和49年）[[11月24日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優]]、[[タレント]]、脱原発活動家で「新党　今はひとり」党首。[[兵庫県]][[宝塚市]]出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所属事務所はネスト （[[1991年]] - [[1998年]]）・[[シス・カンパニー]] （[[1998年]] - [[2011年]][[5月27日]]）を経て、[[フリーランス]] （[[2011年]][[5月28日]] - ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[箕面自由学園高等学校]]在学中に『[[天才・たけしの元気が出るテレビ!!]]』の「[[ダンス甲子園]]」出場がきっかけとなりTV界入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出演時のグループ名は「アジャコング&amp;amp;[[戸塚ヨットスクール|戸塚ヨットスクールズ]]」。ちなみにこのグループ名にも入っている戸塚ヨットスクールズの由来は本人が小さいころに、いたずらをすると必ず母に「戸塚ヨットスクールに入れるぞ！！」と言われていて、「なんとなくつけた」と本人が語っている。オイルを塗った逞しい身体に、その時々の「Q（メロリンQやダブリQなど）」を油性ペンで胸に書き、際どい競泳パンツ、黄色の競泳帽姿に[[ステッキ]]というアイテムで、[[ボディビル]]の様なポーズでヘヴィメタルバンド[[ジューダス・プリースト]]の代表曲『ペインキラー』をバックに迫り来るような奇妙なダンスを踊り、締めに「Q!」と叫ぶ。強烈なパフォーマンスや、当時再ブレイクし始めていた[[ポール牧]]の指パッチン等で注目を浴びる。一方、山本自身は遊び感覚で出演していたが、「あんな裸踊りをさせるような学校には通わせられない」と保護者から学校に苦情が寄せられたことで親や学校との関係が悪くなりながらも出演するなど、苦労も多くイジメの被害者になった事もあったという。本人も当時ネタにしている通り、高校を留年し（のち中退）、そこから「ダブリQ!」を編み出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はデビューの経緯もあり、[[バラエティ番組]]向けのタレントであったが、トーク下手であったなどから一発屋で終わるかと思われた。しかし役者として、田舎の気のいいあんちゃんなど肉体派でありながら、どこか素朴さを持つ優しく真面目な面と、ヤクザの若頭などの強面も出来る面が定着。ドラマなどで俳優としての起用が増える。以来50本以上の映画、ドラマ等にて俳優として多方面にて出演。演じる役のほとんどが関西出身の設定であるため(本人も関西出身である)、関西弁で演じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テレビドラマ]]出演デビューは[[1992年]]（平成4年）の『[[しあわせの決断]]』で、[[1996年]]（平成8年）には[[日本放送協会|NHK]][[連続テレビ小説]]『[[ふたりっ子]]』にヒロインの相手役である海東壮平役で出演。[[2000年]]（平成12年）の映画『[[バトル・ロワイアル (映画)|バトル・ロワイアル]]』では重要な役柄を演じた。特に『[[難波金融伝 ミナミの帝王]]』シリーズの出演回数は20本を超えている。2004年にはNHKの大河ドラマ『[[新選組!]]』に登場するなど時代劇役者としても活躍している。また、NHK教育のトーク番組『[[トップランナー]]』では[[2005年]]（平成17年）から[[2008年]]（平成20年）まで司会を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は[[NEC]]の『[[LaVie]]/[[VALUESTAR]]』のドラマ[[コマーシャルメッセージ|TVCM]]にて、[[玉木宏]]と共演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また2003年には、同年12月に開催された「[[サントリー1万人の第九]]」第21回公演に、一般の合唱参加者に混じって、テノール・パートにて合唱出演。当時「第九」はおろかクラシック音楽を歌うこと自体初めてだったという自身の公演本番に至る奮闘ぶりは、後日に放映された「1万人の第九」ドキュメンタリー『1万人の第九　山本太郎「第九」を歌う』にて紹介された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]4月、反原発運動を開始。同年5月末には所属事務所を退社。6月には退社前に決まっていたミュージカルに出演したが、その後、俳優としての目立った活動はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]4月16日、太陽光発電施工事業を展開する株式会社ソーラーリフォーム（横浜市）に就職することが明らかになった。同月18日、入社した。週5回、法人を相手に、太陽光発電を売り込む営業を担当するとみられる。同社からは芸能活動継続の許可を得ているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年5月29日、結婚したことをTwitterで発表した。相手は18歳年下の一般女性で、2年前に友人として出会っていたが2012年4月の終わりに再会し、1か月経たないうちに結婚を決めたという。&lt;br /&gt;
その後の報道等で結婚相手はプロサーファーの割鞘（わりさや）朱璃と判明した。&lt;br /&gt;
しかし同年8月に&lt;br /&gt;
離婚していたことを&lt;br /&gt;
1年後の8月6日に語っていた&lt;br /&gt;
DVから守るためにしたとのこと&lt;br /&gt;
2012年7月17日、株式会社ソーラーリフォームとの契約が満了し、同社を退社した。退社理由は、本業が忙しくなったためとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年12月1日、[[第46回衆議院議員総選挙]]に出馬を表明し、「新党今はひとり」を立ち上げると表明した。最終的には、[[東京都第8区|東京8区]]から無所属（[[日本未来の党]]・[[社会民主党]]推薦）で出馬。おもに脱原発、反TPP等を訴え、71,028票を獲得するも次点で落選した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・エピソード ==&lt;br /&gt;
* 近年は政治的発言が目立つ。後述のように反原発を主張しており、様々な政治的活動に積極的に参加している。反原発派を中心に支持者が多く、社民党の福島みずほ氏との関わりもある。&lt;br /&gt;
* 趣味は[[サーフィン]]。仕事の合間を縫い、よく仲間と海へ行っている。&lt;br /&gt;
* メロリンQというフレーズは、小学生時代に短期ホームステイ先のフィリピンで食べた「バナナQ」というデザートが由来だという。ただ語呂が悪いと言うことでメロンQ→メロリンQへと変化したとのこと（[[2009年]][[4月15日]]放送 『[[おもいッきりDON!]]』より）。&lt;br /&gt;
* 『[[伊集院光のオールナイトニッポン]]』にゲスト出演した際、番組冒頭で「元気いっぱいですね～」と言われて返した「ハイ！！〇〇（禁制薬物の名）打ってます」発言で[[ニッポン放送]]にもしばらく出入り禁止になっていたと、『[[ピストン西沢のオールナイトニッポンGOLD]]』に電話出演した際に語っている。また[[伊集院光]]とは芸能界でも互いが認め合う無二の親友である。&lt;br /&gt;
* 大河ドラマの『[[新選組!]]』では[[平山五郎]]を殺害する[[原田左之助]]を演じたが『[[輪違屋糸里#テレビドラマ|輪違屋糸里]]』では平山五郎を演じた。[[幕末高校生]]では、タイムスリップした幕末で新撰組隊士を演じている。&lt;br /&gt;
* 2008年7月20日、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]の『[[たかじんのそこまで言って委員会]]』で「[[竹島 (島根県)|竹島]]は[[韓国]]にあげたらよい」と発言し、保守層の批判が集中した。その後に[[田原総一朗]]との対談番組にて誤解を解きたいと釈明したが、その内容は「竹島を日本領と主張する引きこもりのネット右翼から猛反発を喰らったが逆に聞きたい。何故貴方達は竹島に突入しないのか？そんな度胸も無いのに日本領と言うな」「韓国は軍隊を導入して竹島を防衛している。領土を主張するとはそれくらいの覚悟がいる」「だから韓国と竹島を共同管理しようとか言うべきだ」というものであった。&lt;br /&gt;
* [[ジェットコースター]]が好き。そのため、USAの恐いという評判のコースターに「ジェットコースター王」として挑戦する企画をTVのバラエティー番組でおこなった。&lt;br /&gt;
* 下戸である。&lt;br /&gt;
* 世界ウルルン滞在記の最多出場者。ウルルン滞在記の海外ロケでは、必ず避妊具を持って行くらしい。特にアフリカでは性感染症予防のためと特別番組内でトークしたが、誰もリアクションを起こさなかった。特に他の芸能人が行かないような危険な場所に行くことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 脱原発活動 ===&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）[[4月9日]]、自身の[[Twitter]]上にて「黙ってテロ国家日本の片棒担げぬ」と発言し、翌日の[[4月10日]]には[[福島第一原子力発電所事故]]（[[東日本大震災]]）に関連した[[原子力撤廃]]デモへ参加した。同5月25日、Twitter上で「原発関連の発言が原因で同7、8月に予定されていたドラマの仕事を降板することになった」と、発言した。ただし所属事務所はドラマの仕事があったことを否定している。同年5月27日、所属事務所のシス・カンパニーを退社。会社から慰留されたが、最終的には「事務所に迷惑をかけるわけにはいかない」という自身の意思による。「オペレーション・コドモタチ」公式サイト上で「東北で生活するのはあり得ない。[[がん]]になるのを待っているだけ」「このまま放射能汚染が続くなら、俳優業引退・疎開も考えている」と述べている。&lt;br /&gt;
*（[[京都党#概要]]も参照）7月11日、佐賀県庁で行われた反原発デモに参加。[[玄海原子力発電所]]廃止を訴え、「知事は出てこい」など訴えながら、県知事の[[古川康]]に玄海原発再稼働中止の請願書を渡そうと、約150人のデモ隊の一人として佐賀県庁に進入。1時間ほど県職員や守衛警備員らともみ合ったが、知事に嘆願書を手渡すことはできず職員への手渡しにとどまった。今後も反原発デモがあれば参加する意向ということである。この顛末について8月、京都市在住の行政書士が[[建造物侵入罪]]の容疑で佐賀地検に告発し、9月20日に受理されたことが告発者当人を名乗るブログにて事の次第を掲載され、一部マスメディアでも報道された。告発状の内容の一部は報道によれば「憲法が保障する表現の自由から著しく逸脱している。法治国家として是認できない。被告発人のような過激なものを野放しにせず、厳重な処罰が行われるよう、速やかに捜査に着手することを求める」などとされている。&lt;br /&gt;
* 同月13日、自身のツイッターにて「遂に菅さんが脱原発宣言した。震災から4ヶ月、険しい道のりだったけど、やっとここまで来た。そして、こっからが更に険しい。でも、頑張らなきゃね。子ども達の未来のために。」とつぶやき、同日行われた当時の首相である[[菅直人]]の記者会見を評価している。&lt;br /&gt;
* 同月18日、環境NGO「[[欧州放射線リスク委員会]]」委員の物理化学博士[[クリストファー・バズビー]]の講演会に参加。合間にツイッターで講演を実況した。フリーになってからツイッターのフォロワーが11万人を超過。「欧州では（内部被ばくの危険性を示す）データで出ている。食べられないものが出てきて、病気の人も増えて労働力が下がっていくことを食い止めたい」「将来の日本の、そして子どもたちのために、僕が動くことでリスクを訴え続けていかなければならないんです」「今は、ツイッターに興味がないもっと年齢が上の層にも、僕の声を広げていきたい。だから、取材はこれからも受けます」と今後も反原発活動を続けることを改めて明かした。&lt;br /&gt;
* 7月20日のトークショーにて、反原発活動を行うきっかけは、2011年4月に[[ソフトバンク]]社会長[[孫正義]]のツイッターにて「原発に賛成?反対?アンケートとってみよう」というつぶやきに、原発反対とつぶやいたが「抑えていたものがあふれたのか、涙が止まらなくなり、1人で嗚咽していた。それで、俺は原発反対を訴えていこうと決めた」と語った。山本自身は8年ほど前から母親の薦めで環境保護団体「[[グリーンピース (NGO)|グリーンピース]]」の支援をしていたが、原発に対し「未来に負の過去を残すようなもの」という不安を行動に起こすことなく過ごしており、今回の原発事故が起こったことから「放置してきた自分に怒り、悶々としていた」とのことである。&lt;br /&gt;
* 7月23日に[[龍谷大学]]で行われた講演会を聴講していたが、サプライズゲストとして「日本政府がやっていることは、日本の将来をあきらめたとしか思えない。このままだと日本は核廃棄物の処理場になってしまう」「この状況を変えるには世論が変わるしかない。そのための底上げの活動を、草の根でやっていけたら」などと5分ほど演説をした。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）[[11月5日]]の、BSジャパン『勝間和代#デキビジ』（ニコニコ生放送でも中継）にて「[[東日本女子駅伝]]を中止に追い込みたい」「『復興しましたよ』ってアピールのためだけの行事」などと発言した。これに対して、主催者である東北陸上競技協会理事長の安田信昭は「放射線量も毎週計測して、大丈夫だという判断になっています。駅伝なので走る時間も限られている。復興の象徴として盛り上げようとしているのに、この発言は風評被害になりますよ。福島県民に対して失礼なんじゃないか」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中核派が参院選を支援 ==&lt;br /&gt;
[[Image:中核派HPのトップに山本太郎.jpg|350px|thumb|中核派HPのトップに山本太郎]]&lt;br /&gt;
参院選東京選挙区から出馬している俳優の山本太郎氏（38）に、[[中核派]]（革命的共産主義者同盟全国委員会）が支援を表明している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年7月8日発売の機関紙「[[前進]]」では、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「原発再稼働とTPP、大失業攻撃と改憲に突き進む日帝・安倍への怒りを込めて、東京選挙区から立候補した山本太郎さんの必勝へ総力決起しよう」との文面が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 山本太郎氏当選に思う--噛みしめるべき格言「教育のない民主主義は無意味」 - 石井 孝明 ==&lt;br /&gt;
山本太郎氏当選に思う、科学と理性に背を向けた人を信任&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月21日]]の[[参議院選挙]]は自民党圧勝という結果になった。私は特定政党を支持しないが、自民党の影響力が強まり政治が混迷して、何も決められない状況が終わることは一国民としてうれしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが残念なことがあった。東京選挙区で反原発を過激に主張する俳優の山本太郎氏が当選したことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おかしな議員が一人増えたという簡単な問題ではない。かなり根の深い問題をはらむ。私は原則として選挙での民意を尊重する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし山本氏は当選するべきではないと考えていた。これまで問題政治家は多かったが、山本氏は特異な異様さを持っている。彼は福島原発事故をめぐってデマの発信を繰り返し、[[テロリスト]]や[[極左暴力集団]]との関係を公言。さらに科学、理性、そして選挙関連の法律の無視を公然と行った。もっと恐ろしいことは、この人に東京都民で60万人以上の多数の投票があったことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
偉そうに聞こえたら恐縮だが、私はこの結果に「日本社会の敗北」という感想さえ抱いた。そして「悪霊」（意味は後述）が社会を覆った恐怖を感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
科学的な判断力を養わない教育、有名人に面白がって投票する幼稚な政治文化、理性的な判断をしない情報弱者の多さ、民主主義を壊しかねないセンセーショナリズムに陥るメディアなど、日本で観察される問題の悪しき集大成が、山本氏の当選につながっているように思えてしまう。総じて日本人の大半の人の見識の高さを私は信頼しているが、一部に危うい行動をする人がいることを確認できた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん私は山本氏を全否定することも、会ったこともない彼を激しく憎むこともない。山本氏は福島原発事故への怒りを前面に出したが、それは私も共感する。彼の強調した放射能への不安も当然だろう。そしてすべてを放り出して、愚直に政治運動をした彼の姿を嫌いでない日本的な心情を私は持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし科学と理性に背を向けた山本氏の異様な行動については決して認められない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本氏による騒擾は混乱だけを生んだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はエネルギー・環境問題の取材を続ける記者だが、そこで福島原発事故に遭遇した。放射能をめぐるデマを機会があれば打ち消し、機会あるごとに以下の主張をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「放射能について不正確な情報を垂れ流す事は、誤った行動を誘発し、人の生活、命、健康に情報で害を与えかねない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「原発の是非の主張と、今起きている放射能のリスク評価の問題はまったく別である。前者は自由に語ればいい。人々の不安につけ込んで後者を強調して前者を語ってはいけない。誤った情報は風評被害を生み、福島という地域を壊し、ムダな損失を人の人生と社会と日本全体に加える」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「各種調査で示されているように、今回の原発事故で健康被害が起こる可能性は極小である。それなのに膨大な対策を行うことで、福島と被災地の復興が遅れ、数兆円単位の無駄なカネが使われている。冷静になって現状を考えるべきだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが状況は、これらの主張と真逆に動いている。エネルギー政策、放射能防護政策で今起こっていることを一言でまとめれば、「混乱」だ。多くの人々が冷静に原発事故に対処したのに、一部のノイジーマイノリティーが、科学的知見を無視。そして理性ではなく「怖い」「原発嫌だ」という感情を爆発させ、社会の合意形成と政策の遂行を妨げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本太郎氏はこの2年半、騒擾の中心の一人だった。いちいち取り上げるのは面倒であり、以下のNEVERまとめを参照してほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[デマッター]]としても著名な山本太郎さんが、ついに選挙演説でもデマをまきちらし始めた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「【参院選2013】反原発山本太郎への登場を検討していたが、調べてみたらカオスすぎてやばい件」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに山本氏の周囲には異様な取り巻きがいる。選挙では、テロリスト集団の中核派が支援を表明。（[[池田信夫]]氏記事「山本太郎は中核派支援候補」）また[[菅直人]]元首相周辺に食い込んで、[[北朝鮮]]と関係のある[[新左翼]][[セクト]]「MPD ・平和と民主運動」の関係者が山本氏の選対に入り込んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
21世紀になって、1970年代に暗躍したテロ集団らが亡霊のように復活した。こうした団体の関与の全貌を部外者が掴むことはできないだろうが、とても不気味だ。山本氏はこれらの集団は勝手に応援したとしているようだが、どこまで恐ろしさを認識しているのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冗談ではなく、参議院と議員会館の治安・防諜対策を、各議員と議会事務局がしなくてはならない。山本氏を利用して、中核派や北朝鮮関係団体が活動する可能性がある。民主主義を否定する集団が、民主的手段の選挙によって国政に入り込む。この状況は異常だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本氏は、当選インタビューで「当然原発利権に絡んだ人たちが僕を妨害してきます。僕の味方は一票を投じてくれた有権者だけです」と述べた。勝手に脳内に敵と味方をつくり対決姿勢を強めている。6年地位にある参議院議員という立場で、これまでの2年半の騒擾を繰り返すのだろうか。うんざりだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非科学的な「悪霊」から社会を守る ===&lt;br /&gt;
こうした混乱を見て、私は米国の歴史を思い出していた。人類史上初めて米国は「国民の、国民のための、国民による政府」（16代大統領リンカーン「[[ゲティスバーグ演説]]」より）を、人為的につくった。建国の父たちは、この民主主義政体がかなり特殊で壊れやすいものであり、構成員の質が政体の成果を決めると考えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「独立宣言の起草者、ヴァージニア信教自由令の起草者、そしてヴァージニア大学の設立者[[トーマス・ジェファーソン]]ここに眠る」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第三代大統領のジェファーソン（1743-1826）は、墓石にこのように刻ませたという。彼にとって人生では、大統領という世俗権力者ではなく、思想家・教育者であったことの方が重みを持つものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は次の言葉を残している。「最善の政治形態のもとでさえ権力を委ねられた人は時日が経つにつれて、その政治形態を暴挙へと変えてしまう。これを予防する最も効果的な手段は、民衆一般の知性をできるだけ 実際的に啓蒙することである。教育のみが民主主義を守る」「教育のない民主主義は無意味である」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分たちが利害を持つ政府を、構成員が熟議を重ねることで適切に運営することを民主主義政体では期待する。しかし、それは賢明な人が関わらなければ、即座に衆愚の器に堕落する。こうした危機意識が彼らにはあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジェファーソンの理想は今でも教育に取り入れられようと努力が重ねられてきた。アメリカの物理学者で教育エッセイでも知られた[[カール・セーガン]]氏（1934-1996）の『科学と悪霊を語る』（新潮社）という本でジェファーソンは繰り返し引用される。ここでいう「悪霊」とは人間を束縛する、そして身近にある非科学的な概念の総称だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「市民が教育を受け、自分の意見を形成するようになれば、そのとき権力を持つ者も我々のためになることをする。すべての国で、科学の手法と、権利の章典の意義とを子供たちに教えてゆかなくてはならない。品位も謙遜も、共同体意識も、そこから芽生えてくるだろう。悪霊に憑かれたこの世界で、迫り来る暗闇から我々を守ってくれるのは、ただそれだけかも知れない」。セーガン氏は著書の最後にこのような言葉を記している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民主主義は華やかな選挙だけで動くのではない。前提に教育、それによって学び賢明に活動する市民の存在が必要なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 山本氏が行うべきこと--教育による科学的知見の獲得 ===&lt;br /&gt;
私の言葉が届くかどうか分からないが、山本太郎氏、そしてその支援者は、セーガン氏の言葉を噛みしめてほしい。当選によって、自己満足に浸るべきではない。これまでのようにその行動と発言によって多数派の他の日本国民、特に被災地、福島の人々に迷惑をかけ、悲しませないでほしいと私は願う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからは理性と科学に背を向けた行為を続けることは、国政に議席を持つ責任を引き受けた以上、決して許されない。そのために今後、エネルギー問題と放射能について自発的に学び、また専門家から教育を受けて科学的な知見を身につけ、理性的な判断力を養ってほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして山本氏を当選させたのが民意なら、彼を警戒し、監視するのも民意である。誤った行動は徹底的に批判されなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はまだ「話せば分かる」という希望を持っている。この人たちも、そしてそれを批判的に眺める多くの人も「教育のない民主主義は無意味である」という言葉を噛みしめてこの選挙結果に向いあうべきだ。学び、科学と理性を尊重する取り組みをすれば、「迫り来る暗闇」にはまることは避けられる可能性が高い。その先に恐怖からの解放、そして放射能問題の解決と、福島の復興があるはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隠し子報道に「計り知れない大きな力が働いていると感じるのは僕だけでしょうか？」 ==&lt;br /&gt;
隠し子報道に関して、2013年9月4日に自身の公式ブログを更新し「我が子を守りたい1人の親としての、今の僕の気持ち」と題して現在の心境などを明かした元俳優の山本太郎参院議員(38)が怒りの矛先を向けたのが、相手女性への取材方法だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「毎度お馴染みのタブロイド週刊誌が彼女の実家や親戚、ご近所や不動産屋、家主など手当たり次第に慇懃無礼な態度で取材活動を開始、直接訪問だけで無く、何故だか取材対象者ほぼ全員の携帯番号まで入手しており、執拗に追い回される結果となってしまいました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とぶちまけ、「関係者の皆様に対し多大な恐怖感とご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした」と謝罪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「ごく限られた『信頼出来る身内』と『役所』しか知り得ない、まだ決まって間もない『子どもの名前』を言える取材者は、どうやって戸籍など個人情報にアクセス出来たのでしょうか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と疑問を投げかけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「計り知れない大きな力が働いていることをハッキリと感じるのは、僕だけでしょうか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これは、普通には考えられないことだ、と弁護士チームは言っています」と続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「僕個人の力で守るのではなく、全てさらけ出し皆で守って貰うことの方が、安全度は高まると考え直しました」とし「子を持つ親の立場になり今までの思いが、より一層強く燃え上がっているのを感じます。子どもたちの目に映る未来が今よりも過酷な景色にならぬ様、精一杯走ります」と決意を表明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「国会議員という公職についているとはいえ、家族などのプライベートは、守りたいと考えています」という思いは当然で、今後については「内容によって弁護士チームが対応いたします」とも。最後は「つまらないネガティブキャンペーンに時間を割く余裕は全くないのです。今やるべき事、やって行きます」と力強く締めくくっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネット右翼の反応 ===&lt;br /&gt;
* 自分がだらしないだけだろ &lt;br /&gt;
* 「計り知れない大きな力」とやらはそんなに暇じゃないだろ(´・ω・｀) &lt;br /&gt;
* お前には計り知れない性の力が働いてんだよ &lt;br /&gt;
* 事実をリークされただけじゃねーか &lt;br /&gt;
* まずてめえが選挙影響恐れて隠してたんだろが&lt;br /&gt;
* キチガイだな &lt;br /&gt;
* そりゃ政治家に隠し子いたらとことん追求されんだろｗ &lt;br /&gt;
* 週刊誌が有名人（政治家含む）の周りうろつくのって珍しい事なのか？元々芸能人だし、叩く前に埃がまってそうだけど。 &lt;br /&gt;
* 単にお前の燃料棒がだらしないだけだろアホw &lt;br /&gt;
* 陰謀論が好きなのか統合失調症なのか… &lt;br /&gt;
* 反原発運動しながら中出し子作りしてたのも陰謀なのか？(´・ω・｀)そりゃおまえの淫棒だろうが &lt;br /&gt;
* 闇の大きな力により中田氏してしまった &lt;br /&gt;
* ネガティブキャンペーンをやりだしたのは自分だということに気づかないと &lt;br /&gt;
* 隠し子って一般人でも非難されるのに。 &lt;br /&gt;
* 国会議員でしょ？これぐらいマスコミにリークされるのは普通だろう。&lt;br /&gt;
* どうしても「国家に都合の悪い意見を言う俺を陥れようとしている！」という立場になりたいわけ？ &lt;br /&gt;
* 病院いってこい &lt;br /&gt;
* 放射能漏れを叩く前に自分の精子だだ漏れを何とかしろよ &lt;br /&gt;
* っていうか隠し子がいるってのは事実なのかよｗてっきり報道の内容に反論してるのかと思ったらｗ &lt;br /&gt;
* こいつは一体誰と戦ってるんだよ。こんなキチガイが政治家やってるとか終わってるわ &lt;br /&gt;
* 大きな力と隠し子作った過失は関係ねえだろｗ &lt;br /&gt;
* 計り知れないって子供作ったのは自分でやった事だろ何で他人のせいなんだよ &lt;br /&gt;
* 自分が率先して情報開示しろよ(´・ω・｀)公人だろうが &lt;br /&gt;
* [[中核派]]に囲まれてる奴が何言ってんだ &lt;br /&gt;
* 気軽に陰謀論言い出す奴は知性が無い &lt;br /&gt;
* 俺がいま金欠なのもイルミナティ300人委員会の仕掛けた陰謀だし &lt;br /&gt;
* 計り知れない大きな力で離婚したり妊娠させたりしたんだな。よくあることだ &lt;br /&gt;
* 「計り知れない大きな力」の発動先が「東スポ」wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww &lt;br /&gt;
* 謎の組織に狙われるほどの大物だと思ってる辺り計り知れないアホだと感じるのは僕だけでしょうか？ &lt;br /&gt;
* このキチガイ、いつまで[[プロ市民]]運動家気取りなんだよ。すでに自分が国会議員という権力側にいる自覚すらねえのかよ。同じ市民運動家上がりの[[菅直人]]以上に暴走するタイプだわ &lt;br /&gt;
* 中田氏には強い圧力があった。[[CIA]]、[[フリーメイソン]]、[[ユダヤ教]]、[[国際金融資本]]、[[タルムード]]、米政府、[[ペンタゴン]] &lt;br /&gt;
* 都合の悪いことはすべて大きな力で説明できるな &lt;br /&gt;
* 被害者意識が強いですね &lt;br /&gt;
* なんでこんな奴が議員になれるんだ &lt;br /&gt;
* コイツの妄想はキチガイの領域だろ、まじで &lt;br /&gt;
* 働いたのは性欲だろ何言ってんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== まるでヤカラ！“天皇不敬騒動”山本太郎議員の「新潮記者恫喝動画」がヒドすぎると話題に ==&lt;br /&gt;
[[園遊会]]で[[天皇陛下]]に手紙を手渡して大騒動となった山本太郎議員が、このほど“アンチ太郎”の急先鋒である「[[週刊新潮]]」（新潮社）の記者とガチンコバトルを繰り広げ、その一部始終が動画サイト[[YouTube]]などにアップされ大炎上している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ことの発端は不敬騒動を機に山本議員がワイドショーなどで「陛下に会うのは叶わないので、[[二重橋]]でいつも謝っている」と発言したこと。徹底的な取材で知られる新潮は「本当に謝っているのか？」と裏取りを開始。イケイケのT記者がさっそく、山本議員を二重橋前で“捕獲”したのだが……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「T記者が同行者と談笑する山本議員に対し『毎日お詫びしていると言っていたが、嘘じゃないのか？』と問いただしたところ、山本議員と同行者が激怒。同行者は山本議員の頭を下げている動画を撮影しており、記者に『そんな失礼な言い方あるか！』とブチ切れたんです」（事情を知る人物）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、これだけ聞けば新潮記者に非がありそうだが、山本サイドがアップした動画はネチネチと、時には怒声をあげて記者を吊るし上げる様が鮮明に映っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「終始恫喝していた同行者は、[[横川圭希]]という男性で“山本太郎を支援する一個人”と主張していますが、山本議員の政策会議に出席するほど関係性は濃い。その男の振る舞いはまさにヤカラで、記者に『（俺の名前を）書いたらどこまでも追い詰めてやるからな！』とヤクザまがいのセリフで脅すシーンもありました。山本議員もテレビと違って『私の話に答えて下さいよ』や『また話、変えましたよね』『顔洗って出直して来てくださいよ』など、相手を挑発するイヤ～な感じでした。山本サイドは新潮記者の無礼な取材を糾弾するためにこの動画をアップしたのでしょうが、まったくの逆効果ですよ」とは社会部記者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、ネット上では新潮記者よりも、山本サイドのガラの悪さに対して批判的な書き込みが目立つ。ワイドショー関係者は「そもそも、なぜ山本議員が頭を下げている動画を撮っているのでしょうか。1人で行けばいい話でしょ。現場には他のマスコミもいたようですし、パフォーマンスと言われても仕方がないのでは？」と話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさかの“自爆”で山本議員の風当たりは強くなるばかりだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「マスコミが騒がなければ、政治利用といわれることはなかった」(2013年11月) ==&lt;br /&gt;
山本太郎参院議員が秋の園遊会で[[天皇陛下]]に手紙を渡した行為について1日、閣僚や与野党幹部から、「(天皇の)政治利用そのもので、議員辞職ものだ」([[下村博文]][[文部科学相]])などと、批判が相次いだ。[[自民党]]の[[脇雅史]]参院幹事長は党役員連絡会で、山本氏が辞職しない場合は辞職勧告決議案の提出を検討すべきだとの考えを示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[参院議院運営委員会]]は同日午前の理事会で、山本氏に対する処分をめぐり対応を協議。[[岩城光英]]委員長が山本氏を国会内に呼び、事情を聴取した。山本氏はこの後、記者団に対し「[[マスコミ]]が騒がなければ、政治利用といわれることはなかった。議会の沙汰があれば受け止める」と述べ、自ら辞職する考えがないことを強調した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[古屋圭司]][[国家公安委員長]]は記者会見で「常軌を逸した行動だ。国民の多くが許されざる行為だと怒りをこめて思っているのではないか」と批判。[[新藤義孝]][[総務相]]は「[[皇室]]へのマナーとして極めて違和感を覚える。国会議員ならば、新人とはいえ自覚を持って振る舞ってほしい」と語った。[[安倍晋三]][[首相]]も周囲に「あれはないよな」と不快感を示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
与野党でも厳しい意見が上がり、自民党の[[石破茂]]幹事長は記者会見で「見過ごしてはならないことだ」と言明。[[公明党]]の[[井上義久]]幹事長は「極めて配慮に欠けた行為だ」と指摘した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本維新の会]]の[[橋下徹]]共同代表([[大阪市長]])は[[市役所]]で記者団に対し「日本の国民であれば法律に書いていなくてもやってはいけないことは分かる。しかも国会議員だ。信じられない」と批判を強めた。[[民主党]]の[[松原仁]]国対委員長も記者会見で「到底許されない」との認識を示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*[[しあわせの決断]]（1992年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - 岩崎 役&lt;br /&gt;
*[[まったナシ!]]（1992年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[キライじゃないぜ]]（1992年、[[TBSテレビ|TBS]]） - 武内伸男 役&lt;br /&gt;
*[[いとこ同志 (1992年のテレビドラマ)|いとこ同志]]（1992年、日本テレビ） - 日下裕二 役&lt;br /&gt;
*[[大人は判ってくれない (テレビドラマ)|大人は判ってくれない]] 第7回「1992年のバタフライ」（1992年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[17才-at seventeen-|17才]]（1994年、フジテレビ） - 木村浩介 役&lt;br /&gt;
*[[幕末高校生]]（1994年、フジテレビ） - 小松原誠 役&lt;br /&gt;
*[[さんかくはぁと]]（1995年、[[テレビ朝日]]） - 森沢拓也 役&lt;br /&gt;
*[[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)#第1シリーズ（1995年）|金田一少年の事件簿]]（1995年、日本テレビ） - 巽龍之介 役（第6話ゲスト）&lt;br /&gt;
*[[ベストフレンド (1995年のテレビドラマ)|ベストフレンド]]（1995年、日本テレビ） - 山田太介 役&lt;br /&gt;
*[[ワイン殺人事件25歳の夏]]（1995年、[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
*[[ふたりっ子]]（1996年、NHK） - 海東壮平 役&lt;br /&gt;
*[[ビーチボーイズ (テレビドラマ)|ビーチボーイズ]]（1997年、フジテレビ） - 清水（第5話ゲスト）&lt;br /&gt;
*[[木曜の怪談#魔法じかけのフウ|木曜の怪談・魔法じかけのフウ]]（1997年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
*蛍の宿（1997年、TBS）&lt;br /&gt;
*古都の恋歌（1997年、TBS）&lt;br /&gt;
*[[はみだし刑事情熱系]] PART2 第16話（1998年、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
*[[天涯の花]]（1999年、NHK） - 佐川典夫 役&lt;br /&gt;
*[[雨に眠れ]]（2000年、TBS） - 木下幸嗣 役&lt;br /&gt;
*[[熱血!周作がゆく]]（2000年、テレビ朝日） - 次郎吉 役&lt;br /&gt;
*強行犯捜査第七係（2002年、NHK）&lt;br /&gt;
*お美也（2002年、NHK）&lt;br /&gt;
*[[女将になります!]]（2003年、NHK） - 吉沢裕介 役&lt;br /&gt;
*[[新選組!]]（2004年、NHK） - [[原田左之助]] 役&lt;br /&gt;
*テーマソングス♪?ここにおるで!（2004年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
*轟法律事務所 見えない絆（2004年、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
*[[めだか (テレビドラマ)|めだか]]（2004年、フジテレビ） - 矢部弘紀 役&lt;br /&gt;
*[[産隆大學應援團]]（2005年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[怪談スペシャル#「鬼婆」|怪談スペシャル・鬼婆]]（2005年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
*象列車がやってきた（2005年、NHK）&lt;br /&gt;
*初仕事納め（2005年、フジテレビ） &lt;br /&gt;
*[[神はサイコロを振らない|神はサイコロを振らない～君を忘れない～]]（2006年、日本テレビ） - 木内哲也 役&lt;br /&gt;
*[[氷壁#2006年版|氷壁]]（2006年、NHK） - 北沢彰 役&lt;br /&gt;
*[[レガッタ～君といた永遠～]]（2006年、[[ABCテレビ|朝日放送]]・テレビ朝日） - 滝大輔 役&lt;br /&gt;
*[[次郎長背負い富士]]（2006年、NHK） - 石松 役&lt;br /&gt;
*[[魂萌え!]]（2006年、NHK） - 関口彰之 役&lt;br /&gt;
*[[ミヤコ蝶々ものがたり]]（2007年、テレビ朝日） - [[南都雄二]] 役&lt;br /&gt;
*[[探偵学園Q#連続ドラマ|探偵学園Q]]（2007年、日本テレビ） - 七海光太郎 役&lt;br /&gt;
*[[どうぶつ119]]（2007年、日本テレビ） - 岡田隼人 役&lt;br /&gt;
*[[孤独の歌声]]（2007年、WOWOW） - 松田隆史 役&lt;br /&gt;
*[[輪違屋糸里#テレビドラマ|輪違屋糸里?女たちの新選組?]]（2007年、TBS） - [[平山五郎]] 役&lt;br /&gt;
*[[Real Clothes|リアル・クローズ]]（2008年、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]） - 田淵優作 役&lt;br /&gt;
*[[252 生存者あり#252 生存者あり episode.ZERO|252 生存者あり episode.ZERO]]（2008年、日本テレビ） - 宮内達也 役&lt;br /&gt;
*[[アイシテル〜海容〜#テレビドラマ版|アイシテル〜海容〜]]（2009年、日本テレビ） - 野口和彦 役&lt;br /&gt;
*人間動物園 （2009年7月19日、WOWOW） - 家野輝一郎 役&lt;br /&gt;
*[[最後の赤紙配達人～悲劇の召集令状64年目の真実～]]（2009年、TBS） - 八木守三 役&lt;br /&gt;
*[[だましゑ歌麿]]（2009年9月12日、テレビ朝日）- 菊弥役&lt;br /&gt;
*[[柳生武芸帳]]（2010年1月2日、テレビ東京）&lt;br /&gt;
*[[離婚シンドローム]]（2010年6月30日、日本テレビ） - 田中勉 役&lt;br /&gt;
*[[アイシテル〜海容〜#スペシャルドラマ版|アイシテル〜絆〜]]（2011年9月21日、日本テレビ） - 森田和彦 役&lt;br /&gt;
*約束～[[名張毒ぶどう酒事件]] 死刑囚の生涯～（2012年6月30日、[[東海テレビ]]） - 若き日の奥西勝 役&lt;br /&gt;
*[[ピロートーク〜ベッドの思惑〜]] 最終話（2012年12月20日、関西テレビ） - 熊男 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 === &lt;br /&gt;
*[[代打教師 秋葉、真剣です!]]（1991年、[[東映]]） - 田中広樹 役&lt;br /&gt;
*[[リング・リング・リング]]（1993年、東映）&lt;br /&gt;
*突然炎のごとく（1994年、[[ビターズ・エンド]]）  - 太郎 役&lt;br /&gt;
*[[岸和田少年愚連隊]]（1996年、[[松竹]]） - 薫 役&lt;br /&gt;
*7月7日、晴れ（1996年、[[東宝]]） - 池田公彦 役&lt;br /&gt;
*[[That's カンニング! 史上最大の作戦?]]（1996年、東映） - 力丸一道 役&lt;br /&gt;
*[[マルタイの女]]（1997年、東宝） - ナカムラ 役&lt;br /&gt;
*ラブ・レター（1998年、松竹）  - 中山サトシ 役&lt;br /&gt;
*[[極道の妻たち|極道の妻たち 決着]]（1998年、東映） - 工藤雄太 役&lt;br /&gt;
*ビッグ・ショー! ハワイに唄えば（1999年、東宝） - 漁火伸二 役&lt;br /&gt;
*[[難波金融伝・ミナミの帝王]]（[[ケイエスエス]]） - 新庄公平 役&lt;br /&gt;
**劇場版 XIV 借金極道（2000年）&lt;br /&gt;
**劇場版 XV 商工ローン 保証人の落とし穴（2000年）&lt;br /&gt;
**劇場版 XVI 借金セミナー（2001年）&lt;br /&gt;
**劇場版 XVII プライド（2001年）&lt;br /&gt;
*[[バトル・ロワイアル (映画)|バトル・ロワイアル]]（2000年、東映） - 川田章吾 役&lt;br /&gt;
*バトル・ロワイアル  特別篇（2001年、東映）- 川田章吾 役&lt;br /&gt;
*[[GO (小説)|GO]]（2001年、東映） - タワケ 役&lt;br /&gt;
*[[光の雨 (映画)|光の雨]]（2001年、[[シネカノン]]） - 倉重鉄太郎 役&lt;br /&gt;
*[[走れ!イチロー]]（2001年、東映） - 橘恵太郎 役&lt;br /&gt;
*[[千年の恋 ひかる源氏物語]]（2001年、東映） - [[藤原惟光|惟光]] 役&lt;br /&gt;
*夜を賭けて（2002年、シネカノン） - 主演・金義夫 役&lt;br /&gt;
*[[精霊流し (曲)#映画|精霊流し]]（2003年、[[日活]]=[[東北新社]]） - 池田洋治 役&lt;br /&gt;
*[[MOON CHILD (映画)|MOON CHILD]]（2003年、松竹） - トシ 役&lt;br /&gt;
*[[完全なる飼育#第4作『 - 秘密の地下室』|完全なる飼育 秘密の地下室]]（2003年、[[アートポート]]） - 主演・タケル 役&lt;br /&gt;
*[[ゲロッパ!]]（2003年、シネカノン） - 太郎 役&lt;br /&gt;
*[[赤い月]]（2004年、東宝） - 牧田将一 役&lt;br /&gt;
*[[IZO (映画)|IZO]]（2004年、[[チームオクヤマ]]） - 鬼二 役&lt;br /&gt;
*歌舞伎町案内人（2004年、キネマスターフィルム） - 劉剛 役&lt;br /&gt;
*[[きょうのできごと (小説)|きょうのできごと]]（2004年、コムストック） - 山田 役&lt;br /&gt;
*[[同じ月を見ている]]（2005年、東映） - 金子優作 役&lt;br /&gt;
*[[オペレッタ狸御殿]]（2005年、[[角川ヘラルド・ピクチャーズ|日本ヘラルド映画]]・松竹） - 駝鳥道士 役&lt;br /&gt;
*[[スクールデイズ (映画)|スクールデイズ]]（2005年、[[ファントム・フィルム]]） - 高井戸（一平） 役&lt;br /&gt;
*[[力道山 (映画)|力道山]]（2006年、[[ ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント (日本)|ソニー・ピクチャーズ]]） - 葛西紘一 役&lt;br /&gt;
*[[佐賀のがばいばあちゃん]]（2006年、[[ティ・ジョイ]]） - 中野先生 役&lt;br /&gt;
*[[おろち]]（2008年、東映） - 大西弘 役&lt;br /&gt;
*[[釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様]]（2008年、松竹） - 高田大輔 役&lt;br /&gt;
*[[252 生存者あり]]（2008年、[[ワーナー・ブラザーズ|ワーナー・ブラザース]]） - 宮内達也 役&lt;br /&gt;
*[[ジェネラル・ルージュの凱旋]]（2009年、東宝） - 佐藤拓馬 役&lt;br /&gt;
*海の上の君は、いつも笑顔。（2009年、オフィスキタ） - 洋一 役&lt;br /&gt;
*[[火天の城]]（2009年、東映） - 熊蔵 役&lt;br /&gt;
*[[賭博黙示録カイジ#映画|カイジ 人生逆転ゲーム]]（2009年、東宝） - 船井 役&lt;br /&gt;
*[[仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&amp;amp;ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE]]（2010年、東映） - マツ（松井誠一郎） / スパイダー・ドーパント（声） 役&lt;br /&gt;
*[[賭博黙示録カイジ#映画2作目|カイジ2 人生奪回ゲーム]]（2011年11月5日、東宝、[[佐藤東弥]]監督） - 船井 役&lt;br /&gt;
*[[マイウェイ 12,000キロの真実]]（2011年、CJ Entertainment/東映） - 野田 役&lt;br /&gt;
*[[EDEN]]（2012年11月17日、SUMOMO）- 主演・ミロ 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナル・ビデオ ===&lt;br /&gt;
*かっとびブギ2 フラットアウト・ベイビー（1993年） - '''初主演作品''' &lt;br /&gt;
*プロミスリング～鹿島アントラーズ物語（1993年）&lt;br /&gt;
*ツッパリ・ハイ・スクール1 武闘派高校伝（1994年） &lt;br /&gt;
*ツッパリ・ハイ・スクール2 校外乱闘篇（1995年） &lt;br /&gt;
*ツッパリ・ハイ・スクール3 新天地抗争（1995年） &lt;br /&gt;
*ツッパリ・ハイ・スクール4 広島代理戦争（1995年）&lt;br /&gt;
*鉄爪（トリガー）（1996年） &lt;br /&gt;
*悪玉志願（1996年）&lt;br /&gt;
*[[ビー・バップ・ハイスクール|BE-BOP-HIGHSCHOOL 愛徳VS城東 代理戦争篇]]（1997年）&lt;br /&gt;
*[[難波金融伝・ミナミの帝王]]シリーズ - 新庄公平 役&lt;br /&gt;
**破産 金融屋殺し（1999年）&lt;br /&gt;
**アリバイ証明の罠（2000年）&lt;br /&gt;
**トイチの身代金（2001年）&lt;br /&gt;
**非情のライセンス（2001年）&lt;br /&gt;
**極道金融（2001年）&lt;br /&gt;
**騙しの方程式（2001年）&lt;br /&gt;
**裏金略奪（2001年）&lt;br /&gt;
**闇の裁き（2002年）&lt;br /&gt;
**絆?KIZUNA?（2002年）&lt;br /&gt;
**裏切りの報酬（2002年）&lt;br /&gt;
**男たちの過去（2003年）&lt;br /&gt;
**詐欺の手口（2003年）&lt;br /&gt;
**海に浮く札束（2003年）&lt;br /&gt;
**誘惑の華（2003年）&lt;br /&gt;
**一千万の銃弾（2004年）&lt;br /&gt;
**仮面の女（2004年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
*DECIMA 出島（2000年）&lt;br /&gt;
*[[LOVE LETTERS]]（2008年、[[パルコ]]） - 主演・アンディ 役&lt;br /&gt;
*薔薇とサムライ（2010年、[[劇団☆新感線]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
*[[三菱自動車工業]]「[[三菱・リベロ|リベロ]]」（1995年 - 1996年）&lt;br /&gt;
*[[エバラ食品工業]]「浅漬けの素」（1996年）&lt;br /&gt;
*[[ライオン]]「植物物語」（1997年）&lt;br /&gt;
*[[サントリー]]&lt;br /&gt;
**[[モルツ]]（2000年） &lt;br /&gt;
**マグナムドライ（2002年）&lt;br /&gt;
*[[本田技研工業]]&lt;br /&gt;
**[[ホンダ・ザッツ|That's]]（2002年） - ナレーター&lt;br /&gt;
**[[ホンダ・CR-V|CR-V]]（2002年5月） - ナレーター&lt;br /&gt;
*[[トヨタ自動車]] 「[[トヨタ・ノア|NOAH]]」（2004年 - 2007年）&lt;br /&gt;
*[[エーザイ]] 「サクロン」（2004年 - 2006年）&lt;br /&gt;
*[[花王]]「[[クリアクリーン|クリアクリーンプラス]]」（2007年）&lt;br /&gt;
*[[日本電気|NEC]]&lt;br /&gt;
**「[[LaVie]]」（2004年 - 2010年）&lt;br /&gt;
**「[[VALUESTAR]]」（2005年 - 2010年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
*山本君と田中君（1991年、[[ニッポン放送]]）&lt;br /&gt;
*[[BAY LINE 7300|TOKYO BAY LINE 7300]]（1998年 - 2000年、[[ベイエフエム|bayfm]]）&lt;br /&gt;
*[[MBSヤングタウン]]（1999年、[[MBSラジオ]]） - レギュラー（金曜日）&lt;br /&gt;
*山本太郎のパーソナリティスペシャル!（2001年、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
*[[HAYALIUTA]]（2011年5月 - 、[[エフエムナックファイブ|NACK5]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティー・文化系番組　ほか ===&lt;br /&gt;
* [[学校では教えてくれないこと!!]]（1994年） - レギュラー&lt;br /&gt;
* [[森田一義アワー 笑っていいとも!]]（1996年 - 1997年、フジテレビ） - レギュラー（隔週水曜日）&lt;br /&gt;
* [[世界ウルルン滞在記]]（1996年 - 2002年、[[MBSテレビ|毎日放送]]）&lt;br /&gt;
* [[真夜中の王国]]（1997年、NHK） - 司会&lt;br /&gt;
* [[ぷらちなロンドンブーツ]]（1998年、テレビ朝日） - 準レギュラー&lt;br /&gt;
* [[元気モンTV]]（1998年、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]） - レギュラー（火曜日）&lt;br /&gt;
* [[いつでも笑みを!]]（1998年 - 1999年、関西テレビ） - レギュラー&lt;br /&gt;
* [[稲妻!ロンドンハーツ]]（1999年、テレビ朝日） - レギュラー&lt;br /&gt;
* 若者討論・あなたならどうする?21世紀の日本人の人生（2001年、NHK） - 司会&lt;br /&gt;
* [[ワイドABCDE?す]]（2002年、朝日放送） - レギュラー（月曜日）&lt;br /&gt;
* 列島クイズ!都道府県太郎（2003年、[[BS朝日]]） - 司会&lt;br /&gt;
* [[チューボーですよ!]]（2004年）&lt;br /&gt;
* [[トップランナー]]（2005年 - 2008年、NHK） - 司会&lt;br /&gt;
* JNN共同制作番組「山本太郎のスルメイカの旅」（2005年3月21日、[[長崎放送]]）&lt;br /&gt;
* [[どうぶつ奇想天外!]]（2008年 - 2009年、TBS） - ナレーション&lt;br /&gt;
* 新チバリヨ★スター（[[琉球放送]]） - レギュラー&lt;br /&gt;
* [[世界ふれあい街歩き]]（NHK） - ナレーション&lt;br /&gt;
* [[いいはなシーサー]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[素敵な宇宙船地球号]]（ - 2009年、テレビ朝日） - ナレーション&lt;br /&gt;
* [[熱中時間 忙中&amp;quot;趣味&amp;quot;あり]]（NHK） - ナレーション&lt;br /&gt;
* [[クイズプレゼンバラエティー Qさま!!]]（2009年、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[アジアンスマイル]]（NHK） - ナレーション&lt;br /&gt;
* [[課外授業 ようこそ先輩]]（NHK） - ナレーション&lt;br /&gt;
* [[たったひとりの反乱]]（NHK） - 司会&lt;br /&gt;
* [[アートエンターテインメント 迷宮美術館]]（NHK）- ゲスト（[[キュレーター]]）&lt;br /&gt;
* [[アナザースカイ]]（2010年1月、日本テレビ） - レポーター&lt;br /&gt;
* [[ためしてガッテン]]（2010年2月、NHK） &lt;br /&gt;
* [[テレビで中国語]]（2010年3月30日 - 2011年3月25日、[[NHK教育テレビジョン|NHK教育]]） - 生徒役&lt;br /&gt;
* [[あさイチ]]（2010年6月、2011年7月21日、NHK）- 旅人&lt;br /&gt;
* [[みんなでニホンGO!]]（2010年、NHK）&lt;br /&gt;
* [[土曜マルシェ]]（2011年、NHK）&lt;br /&gt;
* [[和風総本家]]（2011年、テレビ東京）&lt;br /&gt;
* [[たかじん胸いっぱい]]（2012年、関西テレビ）&lt;br /&gt;
* [[アスリートの魂]]（2012年5月21日、NHK） - ナレーション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍、DVD ==&lt;br /&gt;
* [[ガラダマ天国]]（(vol.107「おっかけ」で参加)[[ぴあ]]刊、[[唐沢俊一|唐沢商会]]著、ISBN 978-4892150487 ）&lt;br /&gt;
* 母ちゃんごめん普通に生きられなくて（ぴあ刊、ISBN 489215055X）&lt;br /&gt;
* 世界ウルルン滞在記 Vol.6（2009年1月23日、{{ASIN|B001FWITEG}}）&lt;br /&gt;
* ひとり舞台　脱原発-闘う役者の真実　集英社刊　ISBN 978-4087806359&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の男優一覧]]&lt;br /&gt;
* [[兵庫県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[原子力撤廃]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://gree.jp/yamamoto_taro/ 山本太郎 公式ブログ]&lt;br /&gt;
* {{twitter|yamamototaro0|山本太郎}}&lt;br /&gt;
* {{Imdb name|id=0945500|name=Taro Yamamoto}}&lt;br /&gt;
* [http://imahahitori.jimdo.com/ 新党 今はひとり公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.taro-honto.jp/ 太郎ホントの話]&lt;br /&gt;
{{日本の反核運動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:やまもと たろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:Vシネマ俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:ナレーター]]&lt;br /&gt;
[[Category:兵庫県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:福島第一原子力発電所事故]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の反原発活動家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の国政選挙の立候補経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:1974年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>218.185.143.192</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;218.185.143.192: /* ネット上の反応 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:山本太郎1.jpg|400px|thumb|山本　太郎]]&lt;br /&gt;
'''山本 太郎'''（やまもと たろう、[[1974年]]（昭和49年）[[11月24日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優]]、[[タレント]]、反原発活動家で「新党　今はひとり」党首。[[兵庫県]][[宝塚市]]出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所属事務所はネスト （[[1991年]] - [[1998年]]）・[[シス・カンパニー]] （[[1998年]] - [[2011年]][[5月27日]]）を経て、[[フリーランス]] （[[2011年]][[5月28日]] - ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[箕面自由学園高等学校]]在学中に『[[天才・たけしの元気が出るテレビ!!]]』の「[[ダンス甲子園]]」出場がきっかけとなりTV界入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出演時のグループ名は「アジャコング&amp;amp;[[戸塚ヨットスクール|戸塚ヨットスクールズ]]」。ちなみにこのグループ名にも入っている戸塚ヨットスクールズの由来は本人が小さいころに、いたずらをすると必ず母に「戸塚ヨットスクールに入れるぞ！！」と言われていて、「なんとなくつけた」と本人が語っている。オイルを塗った逞しい身体に、その時々の「Q（メロリンQやダブリQなど）」を油性ペンで胸に書き、際どい競泳パンツ、黄色の競泳帽姿に[[ステッキ]]というアイテムで、[[ボディビル]]の様なポーズでヘヴィメタルバンド[[ジューダス・プリースト]]の代表曲『ペインキラー』をバックに迫り来るような奇妙なダンスを踊り、締めに「Q!」と叫ぶ。強烈なパフォーマンスや、当時再ブレイクし始めていた[[ポール牧]]の指パッチン等で注目を浴びる。一方、山本自身は遊び感覚で出演していたが、「あんな裸踊りをさせるような学校には通わせられない」と保護者から学校に苦情が寄せられたことで親や学校との関係が悪くなりながらも出演するなど、苦労も多くイジメの被害者になった事もあったという。本人も当時ネタにしている通り、高校を留年し（のち中退）、そこから「ダブリQ!」を編み出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はデビューの経緯もあり、[[バラエティ番組]]向けのタレントであったが、トーク下手であったなどから一発屋で終わるかと思われた。しかし役者として、田舎の気のいいあんちゃんなど肉体派でありながら、どこか素朴さを持つ優しく真面目な面と、ヤクザの若頭などの強面も出来る面が定着。ドラマなどで俳優としての起用が増える。以来50本以上の映画、ドラマ等にて俳優として多方面にて出演。演じる役のほとんどが関西出身の設定であるため(本人も関西出身である)、関西弁で演じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テレビドラマ]]出演デビューは[[1992年]]（平成4年）の『[[しあわせの決断]]』で、[[1996年]]（平成8年）には[[日本放送協会|NHK]][[連続テレビ小説]]『[[ふたりっ子]]』にヒロインの相手役である海東壮平役で出演。[[2000年]]（平成12年）の映画『[[バトル・ロワイアル (映画)|バトル・ロワイアル]]』では重要な役柄を演じた。特に『[[難波金融伝 ミナミの帝王]]』シリーズの出演回数は20本を超えている。2004年にはNHKの大河ドラマ『[[新選組!]]』に登場するなど時代劇役者としても活躍している。また、NHK教育のトーク番組『[[トップランナー]]』では[[2005年]]（平成17年）から[[2008年]]（平成20年）まで司会を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は[[NEC]]の『[[LaVie]]/[[VALUESTAR]]』のドラマ[[コマーシャルメッセージ|TVCM]]にて、[[玉木宏]]と共演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また2003年には、同年12月に開催された「[[サントリー1万人の第九]]」第21回公演に、一般の合唱参加者に混じって、テノール・パートにて合唱出演。当時「第九」はおろかクラシック音楽を歌うこと自体初めてだったという自身の公演本番に至る奮闘ぶりは、後日に放映された「1万人の第九」ドキュメンタリー『1万人の第九　山本太郎「第九」を歌う』にて紹介された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]4月、反原発運動を開始。同年5月末には所属事務所を退社。6月には退社前に決まっていたミュージカルに出演したが、その後、俳優としての目立った活動はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]4月16日、太陽光発電施工事業を展開する株式会社ソーラーリフォーム（横浜市）に就職することが明らかになった。同月18日、入社した。週5回、法人を相手に、太陽光発電を売り込む営業を担当するとみられる。同社からは芸能活動継続の許可を得ているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年5月29日、結婚したことをTwitterで発表した。相手は18歳年下の一般女性で、2年前に友人として出会っていたが2012年4月の終わりに再会し、1か月経たないうちに結婚を決めたという。&lt;br /&gt;
その後の報道等で結婚相手はプロサーファーの割鞘（わりさや）朱璃と判明した。&lt;br /&gt;
しかし同年8月に&lt;br /&gt;
離婚していたことを&lt;br /&gt;
1年後の8月6日に語っていた&lt;br /&gt;
DVから守るためにしたとのこと&lt;br /&gt;
2012年7月17日、株式会社ソーラーリフォームとの契約が満了し、同社を退社した。退社理由は、本業が忙しくなったためとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年12月1日、[[第46回衆議院議員総選挙]]に出馬を表明し、「新党今はひとり」を立ち上げると表明した。最終的には、[[東京都第8区|東京8区]]から無所属（[[日本未来の党]]・[[社会民主党]]推薦）で出馬。おもに反原発、反TPP等を訴え、71,028票を獲得するも次点で落選した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・エピソード ==&lt;br /&gt;
* 近年は政治的発言が目立つ。後述のように反原発を主張しており、様々な政治的活動に積極的に参加している。反原発派を中心に支持者が多く、社民党の福島みずほ氏との関わりもある。&lt;br /&gt;
* 趣味は[[サーフィン]]。仕事の合間を縫い、よく仲間と海へ行っている。&lt;br /&gt;
* メロリンQというフレーズは、小学生時代に短期ホームステイ先のフィリピンで食べた「バナナQ」というデザートが由来だという。ただ語呂が悪いと言うことでメロンQ→メロリンQへと変化したとのこと（[[2009年]][[4月15日]]放送 『[[おもいッきりDON!]]』より）。&lt;br /&gt;
* 『[[伊集院光のオールナイトニッポン]]』にゲスト出演した際、番組冒頭で「元気いっぱいですね～」と言われて返した「ハイ！！〇〇（禁制薬物の名）打ってます」発言で[[ニッポン放送]]にもしばらく出入り禁止になっていたと、『[[ピストン西沢のオールナイトニッポンGOLD]]』に電話出演した際に語っている。また[[伊集院光]]とは芸能界でも互いが認め合う無二の親友である。&lt;br /&gt;
* 大河ドラマの『[[新選組!]]』では[[平山五郎]]を殺害する[[原田左之助]]を演じたが『[[輪違屋糸里#テレビドラマ|輪違屋糸里]]』では平山五郎を演じた。[[幕末高校生]]では、タイムスリップした幕末で新撰組隊士を演じている。&lt;br /&gt;
* 2008年7月20日、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]の『[[たかじんのそこまで言って委員会]]』で「[[竹島 (島根県)|竹島]]は[[韓国]]にあげたらよい」と発言し、批判が集中した。その後に[[田原総一朗]]との対談番組にて誤解を解きたいと釈明したが、その内容は「竹島を日本領と主張する引きこもりのネット右翼から猛反発を喰らったが逆に聞きたい。何故貴方達は竹島に突入しないのか？そんな度胸も無いのに日本領と言うな」「韓国は軍隊を導入して竹島を防衛している。領土を主張するとはそれくらいの覚悟がいる」「だから韓国と竹島を共同管理しようとか言うべきだ」というものであった。&lt;br /&gt;
* [[ジェットコースター]]が好き。そのため、USAの恐いという評判のコースターに「ジェットコースター王」として挑戦する企画をTVのバラエティー番組でおこなった。&lt;br /&gt;
* 下戸である。&lt;br /&gt;
* 世界ウルルン滞在記の最多出場者。ウルルン滞在記の海外ロケでは、必ず避妊具を持って行くらしい。特にアフリカでは性感染症予防のためと特別番組内でトークしたが、誰もリアクションを起こさなかった。特に他の芸能人が行かないような危険な場所に行くことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 反原発活動 ===&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）[[4月9日]]、自身の[[Twitter]]上にて「黙ってテロ国家日本の片棒担げぬ」と発言し、翌日の[[4月10日]]には[[福島第一原子力発電所事故]]（[[東日本大震災]]）に関連した[[原子力撤廃]]デモへ参加した。同5月25日、Twitter上で「原発関連の発言が原因で同7、8月に予定されていたドラマの仕事を降板することになった」と、発言した。ただし所属事務所はドラマの仕事があったことを否定している。同年5月27日、所属事務所のシス・カンパニーを退社。会社から慰留されたが、最終的には「事務所に迷惑をかけるわけにはいかない」という自身の意思による。「オペレーション・コドモタチ」公式サイト上で「東北で生活するのはあり得ない。[[がん]]になるのを待っているだけ」「このまま放射能汚染が続くなら、俳優業引退・疎開も考えている」と述べている。&lt;br /&gt;
*（[[京都党#概要]]も参照）7月11日、佐賀県庁で行われた反原発デモに参加。[[玄海原子力発電所]]廃止を訴え、「知事は出てこい」など訴えながら、県知事の[[古川康]]に玄海原発再稼働中止の請願書を渡そうと、約150人のデモ隊の一人として佐賀県庁に進入。1時間ほど県職員や守衛警備員らともみ合ったが、知事に嘆願書を手渡すことはできず職員への手渡しにとどまった。今後も反原発デモがあれば参加する意向ということである。この顛末について8月、京都市在住の行政書士が[[建造物侵入罪]]の容疑で佐賀地検に告発し、9月20日に受理されたことが告発者当人を名乗るブログにて事の次第を掲載され、一部マスメディアでも報道された。告発状の内容の一部は報道によれば「憲法が保障する表現の自由から著しく逸脱している。法治国家として是認できない。被告発人のような過激なものを野放しにせず、厳重な処罰が行われるよう、速やかに捜査に着手することを求める」などとされている。&lt;br /&gt;
* 同月13日、自身のツイッターにて「遂に菅さんが脱原発宣言した。震災から4ヶ月、険しい道のりだったけど、やっとここまで来た。そして、こっからが更に険しい。でも、頑張らなきゃね。子ども達の未来のために。」とつぶやき、同日行われた当時の首相である[[菅直人]]の記者会見を評価している。&lt;br /&gt;
* 同月18日、環境NGO「[[欧州放射線リスク委員会]]」委員の物理化学博士[[クリストファー・バズビー]]の講演会に参加。合間にツイッターで講演を実況した。フリーになってからツイッターのフォロワーが11万人を超過。「欧州では（内部被ばくの危険性を示す）データで出ている。食べられないものが出てきて、病気の人も増えて労働力が下がっていくことを食い止めたい」「将来の日本の、そして子どもたちのために、僕が動くことでリスクを訴え続けていかなければならないんです」「今は、ツイッターに興味がないもっと年齢が上の層にも、僕の声を広げていきたい。だから、取材はこれからも受けます」と今後も反原発活動を続けることを改めて明かした。&lt;br /&gt;
* 7月20日のトークショーにて、反原発活動を行うきっかけは、2011年4月に[[ソフトバンク]]社会長[[孫正義]]のツイッターにて「原発に賛成?反対?アンケートとってみよう」というつぶやきに、原発反対とつぶやいたが「抑えていたものがあふれたのか、涙が止まらなくなり、1人で嗚咽していた。それで、俺は原発反対を訴えていこうと決めた」と語った。山本自身は8年ほど前から母親の薦めで環境保護団体「[[グリーンピース (NGO)|グリーンピース]]」の支援をしていたが、原発に対し「未来に負の過去を残すようなもの」という不安を行動に起こすことなく過ごしており、今回の原発事故が起こったことから「放置してきた自分に怒り、悶々としていた」とのことである。&lt;br /&gt;
* 7月23日に[[龍谷大学]]で行われた講演会を聴講していたが、サプライズゲストとして「日本政府がやっていることは、日本の将来をあきらめたとしか思えない。このままだと日本は核廃棄物の処理場になってしまう」「この状況を変えるには世論が変わるしかない。そのための底上げの活動を、草の根でやっていけたら」などと5分ほど演説をした。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）[[11月5日]]の、BSジャパン『勝間和代#デキビジ』（ニコニコ生放送でも中継）にて「[[東日本女子駅伝]]を中止に追い込みたい」「『復興しましたよ』ってアピールのためだけの行事」などと発言した。これに対して、主催者である東北陸上競技協会理事長の安田信昭は「放射線量も毎週計測して、大丈夫だという判断になっています。駅伝なので走る時間も限られている。復興の象徴として盛り上げようとしているのに、この発言は風評被害になりますよ。福島県民に対して失礼なんじゃないか」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中核派が参院選を支援 ==&lt;br /&gt;
[[Image:中核派HPのトップに山本太郎.jpg|350px|thumb|中核派HPのトップに山本太郎]]&lt;br /&gt;
参院選東京選挙区から出馬している俳優の山本太郎氏（38）に、[[中核派]]（革命的共産主義者同盟全国委員会）が支援を表明している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年7月8日発売の機関紙「[[前進]]」では、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「原発再稼働とTPP、大失業攻撃と改憲に突き進む日帝・安倍への怒りを込めて、東京選挙区から立候補した山本太郎さんの必勝へ総力決起しよう」との文面が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 山本太郎氏当選に思う--噛みしめるべき格言「教育のない民主主義は無意味」 - 石井 孝明 ==&lt;br /&gt;
山本太郎氏当選に思う、科学と理性に背を向けた人を信任&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月21日]]の[[参議院選挙]]は自民党圧勝という結果になった。私は特定政党を支持しないが、自民党の影響力が強まり政治が混迷して、何も決められない状況が終わることは一国民としてうれしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが残念なことがあった。東京選挙区で反原発を過激に主張する俳優の山本太郎氏が当選したことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おかしな議員が一人増えたという簡単な問題ではない。かなり根の深い問題をはらむ。私は原則として選挙での民意を尊重する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし山本氏は当選するべきではないと考えていた。これまで問題政治家は多かったが、山本氏は特異な異様さを持っている。彼は福島原発事故をめぐってデマの発信を繰り返し、[[テロリスト]]や[[極左暴力集団]]との関係を公言。さらに科学、理性、そして選挙関連の法律の無視を公然と行った。もっと恐ろしいことは、この人に東京都民で60万人以上の多数の投票があったことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
偉そうに聞こえたら恐縮だが、私はこの結果に「日本社会の敗北」という感想さえ抱いた。そして「悪霊」（意味は後述）が社会を覆った恐怖を感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
科学的な判断力を養わない教育、有名人に面白がって投票する幼稚な政治文化、理性的な判断をしない情報弱者の多さ、民主主義を壊しかねないセンセーショナリズムに陥るメディアなど、日本で観察される問題の悪しき集大成が、山本氏の当選につながっているように思えてしまう。総じて日本人の大半の人の見識の高さを私は信頼しているが、一部に危うい行動をする人がいることを確認できた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん私は山本氏を全否定することも、会ったこともない彼を激しく憎むこともない。山本氏は福島原発事故への怒りを前面に出したが、それは私も共感する。彼の強調した放射能への不安も当然だろう。そしてすべてを放り出して、愚直に政治運動をした彼の姿を嫌いでない日本的な心情を私は持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし科学と理性に背を向けた山本氏の異様な行動については決して認められない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本氏による騒擾は混乱だけを生んだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はエネルギー・環境問題の取材を続ける記者だが、そこで福島原発事故に遭遇した。放射能をめぐるデマを機会があれば打ち消し、機会あるごとに以下の主張をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「放射能について不正確な情報を垂れ流す事は、誤った行動を誘発し、人の生活、命、健康に情報で害を与えかねない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「原発の是非の主張と、今起きている放射能のリスク評価の問題はまったく別である。前者は自由に語ればいい。人々の不安につけ込んで後者を強調して前者を語ってはいけない。誤った情報は風評被害を生み、福島という地域を壊し、ムダな損失を人の人生と社会と日本全体に加える」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「各種調査で示されているように、今回の原発事故で健康被害が起こる可能性は極小である。それなのに膨大な対策を行うことで、福島と被災地の復興が遅れ、数兆円単位の無駄なカネが使われている。冷静になって現状を考えるべきだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが状況は、これらの主張と真逆に動いている。エネルギー政策、放射能防護政策で今起こっていることを一言でまとめれば、「混乱」だ。多くの人々が冷静に原発事故に対処したのに、一部のノイジーマイノリティーが、科学的知見を無視。そして理性ではなく「怖い」「原発嫌だ」という感情を爆発させ、社会の合意形成と政策の遂行を妨げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本太郎氏はこの2年半、騒擾の中心の一人だった。いちいち取り上げるのは面倒であり、以下のNEVERまとめを参照してほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[デマッター]]としても著名な山本太郎さんが、ついに選挙演説でもデマをまきちらし始めた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「【参院選2013】反原発山本太郎への登場を検討していたが、調べてみたらカオスすぎてやばい件」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに山本氏の周囲には異様な取り巻きがいる。選挙では、テロリスト集団の中核派が支援を表明。（[[池田信夫]]氏記事「山本太郎は中核派支援候補」）また[[菅直人]]元首相周辺に食い込んで、[[北朝鮮]]と関係のある[[新左翼]][[セクト]]「MPD ・平和と民主運動」の関係者が山本氏の選対に入り込んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
21世紀になって、1970年代に暗躍したテロ集団らが亡霊のように復活した。こうした団体の関与の全貌を部外者が掴むことはできないだろうが、とても不気味だ。山本氏はこれらの集団は勝手に応援したとしているようだが、どこまで恐ろしさを認識しているのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冗談ではなく、参議院と議員会館の治安・防諜対策を、各議員と議会事務局がしなくてはならない。山本氏を利用して、中核派や北朝鮮関係団体が活動する可能性がある。民主主義を否定する集団が、民主的手段の選挙によって国政に入り込む。この状況は異常だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本氏は、当選インタビューで「当然原発利権に絡んだ人たちが僕を妨害してきます。僕の味方は一票を投じてくれた有権者だけです」と述べた。勝手に脳内に敵と味方をつくり対決姿勢を強めている。6年地位にある参議院議員という立場で、これまでの2年半の騒擾を繰り返すのだろうか。うんざりだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非科学的な「悪霊」から社会を守る ===&lt;br /&gt;
こうした混乱を見て、私は米国の歴史を思い出していた。人類史上初めて米国は「国民の、国民のための、国民による政府」（16代大統領リンカーン「[[ゲティスバーグ演説]]」より）を、人為的につくった。建国の父たちは、この民主主義政体がかなり特殊で壊れやすいものであり、構成員の質が政体の成果を決めると考えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「独立宣言の起草者、ヴァージニア信教自由令の起草者、そしてヴァージニア大学の設立者[[トーマス・ジェファーソン]]ここに眠る」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第三代大統領のジェファーソン（1743-1826）は、墓石にこのように刻ませたという。彼にとって人生では、大統領という世俗権力者ではなく、思想家・教育者であったことの方が重みを持つものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は次の言葉を残している。「最善の政治形態のもとでさえ権力を委ねられた人は時日が経つにつれて、その政治形態を暴挙へと変えてしまう。これを予防する最も効果的な手段は、民衆一般の知性をできるだけ 実際的に啓蒙することである。教育のみが民主主義を守る」「教育のない民主主義は無意味である」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分たちが利害を持つ政府を、構成員が熟議を重ねることで適切に運営することを民主主義政体では期待する。しかし、それは賢明な人が関わらなければ、即座に衆愚の器に堕落する。こうした危機意識が彼らにはあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジェファーソンの理想は今でも教育に取り入れられようと努力が重ねられてきた。アメリカの物理学者で教育エッセイでも知られた[[カール・セーガン]]氏（1934-1996）の『科学と悪霊を語る』（新潮社）という本でジェファーソンは繰り返し引用される。ここでいう「悪霊」とは人間を束縛する、そして身近にある非科学的な概念の総称だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「市民が教育を受け、自分の意見を形成するようになれば、そのとき権力を持つ者も我々のためになることをする。すべての国で、科学の手法と、権利の章典の意義とを子供たちに教えてゆかなくてはならない。品位も謙遜も、共同体意識も、そこから芽生えてくるだろう。悪霊に憑かれたこの世界で、迫り来る暗闇から我々を守ってくれるのは、ただそれだけかも知れない」。セーガン氏は著書の最後にこのような言葉を記している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民主主義は華やかな選挙だけで動くのではない。前提に教育、それによって学び賢明に活動する市民の存在が必要なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 山本氏が行うべきこと--教育による科学的知見の獲得 ===&lt;br /&gt;
私の言葉が届くかどうか分からないが、山本太郎氏、そしてその支援者は、セーガン氏の言葉を噛みしめてほしい。当選によって、自己満足に浸るべきではない。これまでのようにその行動と発言によって多数派の他の日本国民、特に被災地、福島の人々に迷惑をかけ、悲しませないでほしいと私は願う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからは理性と科学に背を向けた行為を続けることは、国政に議席を持つ責任を引き受けた以上、決して許されない。そのために今後、エネルギー問題と放射能について自発的に学び、また専門家から教育を受けて科学的な知見を身につけ、理性的な判断力を養ってほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして山本氏を当選させたのが民意なら、彼を警戒し、監視するのも民意である。誤った行動は徹底的に批判されなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はまだ「話せば分かる」という希望を持っている。この人たちも、そしてそれを批判的に眺める多くの人も「教育のない民主主義は無意味である」という言葉を噛みしめてこの選挙結果に向いあうべきだ。学び、科学と理性を尊重する取り組みをすれば、「迫り来る暗闇」にはまることは避けられる可能性が高い。その先に恐怖からの解放、そして放射能問題の解決と、福島の復興があるはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隠し子報道に「計り知れない大きな力が働いていると感じるのは僕だけでしょうか？」 ==&lt;br /&gt;
隠し子報道に関して、2013年9月4日に自身の公式ブログを更新し「我が子を守りたい1人の親としての、今の僕の気持ち」と題して現在の心境などを明かした元俳優の山本太郎参院議員(38)が怒りの矛先を向けたのが、相手女性への取材方法だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「毎度お馴染みのタブロイド週刊誌が彼女の実家や親戚、ご近所や不動産屋、家主など手当たり次第に慇懃無礼な態度で取材活動を開始、直接訪問だけで無く、何故だか取材対象者ほぼ全員の携帯番号まで入手しており、執拗に追い回される結果となってしまいました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とぶちまけ、「関係者の皆様に対し多大な恐怖感とご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした」と謝罪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「ごく限られた『信頼出来る身内』と『役所』しか知り得ない、まだ決まって間もない『子どもの名前』を言える取材者は、どうやって戸籍など個人情報にアクセス出来たのでしょうか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と疑問を投げかけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「計り知れない大きな力が働いていることをハッキリと感じるのは、僕だけでしょうか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これは、普通には考えられないことだ、と弁護士チームは言っています」と続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「僕個人の力で守るのではなく、全てさらけ出し皆で守って貰うことの方が、安全度は高まると考え直しました」とし「子を持つ親の立場になり今までの思いが、より一層強く燃え上がっているのを感じます。子どもたちの目に映る未来が今よりも過酷な景色にならぬ様、精一杯走ります」と決意を表明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「国会議員という公職についているとはいえ、家族などのプライベートは、守りたいと考えています」という思いは当然で、今後については「内容によって弁護士チームが対応いたします」とも。最後は「つまらないネガティブキャンペーンに時間を割く余裕は全くないのです。今やるべき事、やって行きます」と力強く締めくくっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネット右翼の反応 ===&lt;br /&gt;
* 自分がだらしないだけだろ &lt;br /&gt;
* 「計り知れない大きな力」とやらはそんなに暇じゃないだろ(´・ω・｀) &lt;br /&gt;
* お前には計り知れない性の力が働いてんだよ &lt;br /&gt;
* 事実をリークされただけじゃねーか &lt;br /&gt;
* まずてめえが選挙影響恐れて隠してたんだろが&lt;br /&gt;
* キチガイだな &lt;br /&gt;
* そりゃ政治家に隠し子いたらとことん追求されんだろｗ &lt;br /&gt;
* 週刊誌が有名人（政治家含む）の周りうろつくのって珍しい事なのか？元々芸能人だし、叩く前に埃がまってそうだけど。 &lt;br /&gt;
* 単にお前の燃料棒がだらしないだけだろアホw &lt;br /&gt;
* 陰謀論が好きなのか統合失調症なのか… &lt;br /&gt;
* 反原発運動しながら中出し子作りしてたのも陰謀なのか？(´・ω・｀)そりゃおまえの淫棒だろうが &lt;br /&gt;
* 闇の大きな力により中田氏してしまった &lt;br /&gt;
* ネガティブキャンペーンをやりだしたのは自分だということに気づかないと &lt;br /&gt;
* 隠し子って一般人でも非難されるのに。 &lt;br /&gt;
* 国会議員でしょ？これぐらいマスコミにリークされるのは普通だろう。&lt;br /&gt;
* どうしても「国家に都合の悪い意見を言う俺を陥れようとしている！」という立場になりたいわけ？ &lt;br /&gt;
* 病院いってこい &lt;br /&gt;
* 放射能漏れを叩く前に自分の精子だだ漏れを何とかしろよ &lt;br /&gt;
* っていうか隠し子がいるってのは事実なのかよｗてっきり報道の内容に反論してるのかと思ったらｗ &lt;br /&gt;
* こいつは一体誰と戦ってるんだよ。こんなキチガイが政治家やってるとか終わってるわ &lt;br /&gt;
* 大きな力と隠し子作った過失は関係ねえだろｗ &lt;br /&gt;
* 計り知れないって子供作ったのは自分でやった事だろ何で他人のせいなんだよ &lt;br /&gt;
* 自分が率先して情報開示しろよ(´・ω・｀)公人だろうが &lt;br /&gt;
* [[中核派]]に囲まれてる奴が何言ってんだ &lt;br /&gt;
* 気軽に陰謀論言い出す奴は知性が無い &lt;br /&gt;
* 俺がいま金欠なのもイルミナティ300人委員会の仕掛けた陰謀だし &lt;br /&gt;
* 計り知れない大きな力で離婚したり妊娠させたりしたんだな。よくあることだ &lt;br /&gt;
* 「計り知れない大きな力」の発動先が「東スポ」wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww &lt;br /&gt;
* 謎の組織に狙われるほどの大物だと思ってる辺り計り知れないアホだと感じるのは僕だけでしょうか？ &lt;br /&gt;
* このキチガイ、いつまで[[プロ市民]]運動家気取りなんだよ。すでに自分が国会議員という権力側にいる自覚すらねえのかよ。同じ市民運動家上がりの[[菅直人]]以上に暴走するタイプだわ &lt;br /&gt;
* 中田氏には強い圧力があった。[[CIA]]、[[フリーメイソン]]、[[ユダヤ教]]、[[国際金融資本]]、[[タルムード]]、米政府、[[ペンタゴン]] &lt;br /&gt;
* 都合の悪いことはすべて大きな力で説明できるな &lt;br /&gt;
* 被害者意識が強いですね &lt;br /&gt;
* なんでこんな奴が議員になれるんだ &lt;br /&gt;
* コイツの妄想はキチガイの領域だろ、まじで &lt;br /&gt;
* 働いたのは性欲だろ何言ってんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== まるでヤカラ！“天皇不敬騒動”山本太郎議員の「新潮記者恫喝動画」がヒドすぎると話題に ==&lt;br /&gt;
[[園遊会]]で[[天皇陛下]]に手紙を手渡して大騒動となった山本太郎議員が、このほど“アンチ太郎”の急先鋒である「[[週刊新潮]]」（新潮社）の記者とガチンコバトルを繰り広げ、その一部始終が動画サイト[[YouTube]]などにアップされ大炎上している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ことの発端は不敬騒動を機に山本議員がワイドショーなどで「陛下に会うのは叶わないので、[[二重橋]]でいつも謝っている」と発言したこと。徹底的な取材で知られる新潮は「本当に謝っているのか？」と裏取りを開始。イケイケのT記者がさっそく、山本議員を二重橋前で“捕獲”したのだが……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「T記者が同行者と談笑する山本議員に対し『毎日お詫びしていると言っていたが、嘘じゃないのか？』と問いただしたところ、山本議員と同行者が激怒。同行者は山本議員の頭を下げている動画を撮影しており、記者に『そんな失礼な言い方あるか！』とブチ切れたんです」（事情を知る人物）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、これだけ聞けば新潮記者に非がありそうだが、山本サイドがアップした動画はネチネチと、時には怒声をあげて記者を吊るし上げる様が鮮明に映っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「終始恫喝していた同行者は、[[横川圭希]]という男性で“山本太郎を支援する一個人”と主張していますが、山本議員の政策会議に出席するほど関係性は濃い。その男の振る舞いはまさにヤカラで、記者に『（俺の名前を）書いたらどこまでも追い詰めてやるからな！』とヤクザまがいのセリフで脅すシーンもありました。山本議員もテレビと違って『私の話に答えて下さいよ』や『また話、変えましたよね』『顔洗って出直して来てくださいよ』など、相手を挑発するイヤ～な感じでした。山本サイドは新潮記者の無礼な取材を糾弾するためにこの動画をアップしたのでしょうが、まったくの逆効果ですよ」とは社会部記者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、ネット上では新潮記者よりも、山本サイドのガラの悪さに対して批判的な書き込みが目立つ。ワイドショー関係者は「そもそも、なぜ山本議員が頭を下げている動画を撮っているのでしょうか。1人で行けばいい話でしょ。現場には他のマスコミもいたようですし、パフォーマンスと言われても仕方がないのでは？」と話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさかの“自爆”で山本議員の風当たりは強くなるばかりだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「マスコミが騒がなければ、政治利用といわれることはなかった」(2013年11月) ==&lt;br /&gt;
山本太郎参院議員が秋の園遊会で[[天皇陛下]]に手紙を渡した行為について1日、閣僚や与野党幹部から、「(天皇の)政治利用そのもので、議員辞職ものだ」([[下村博文]][[文部科学相]])などと、批判が相次いだ。[[自民党]]の[[脇雅史]]参院幹事長は党役員連絡会で、山本氏が辞職しない場合は辞職勧告決議案の提出を検討すべきだとの考えを示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[参院議院運営委員会]]は同日午前の理事会で、山本氏に対する処分をめぐり対応を協議。[[岩城光英]]委員長が山本氏を国会内に呼び、事情を聴取した。山本氏はこの後、記者団に対し「[[マスコミ]]が騒がなければ、政治利用といわれることはなかった。議会の沙汰があれば受け止める」と述べ、自ら辞職する考えがないことを強調した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[古屋圭司]][[国家公安委員長]]は記者会見で「常軌を逸した行動だ。国民の多くが許されざる行為だと怒りをこめて思っているのではないか」と批判。[[新藤義孝]][[総務相]]は「[[皇室]]へのマナーとして極めて違和感を覚える。国会議員ならば、新人とはいえ自覚を持って振る舞ってほしい」と語った。[[安倍晋三]][[首相]]も周囲に「あれはないよな」と不快感を示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
与野党でも厳しい意見が上がり、自民党の[[石破茂]]幹事長は記者会見で「見過ごしてはならないことだ」と言明。[[公明党]]の[[井上義久]]幹事長は「極めて配慮に欠けた行為だ」と指摘した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本維新の会]]の[[橋下徹]]共同代表([[大阪市長]])は[[市役所]]で記者団に対し「日本の国民であれば法律に書いていなくてもやってはいけないことは分かる。しかも国会議員だ。信じられない」と批判を強めた。[[民主党]]の[[松原仁]]国対委員長も記者会見で「到底許されない」との認識を示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*[[しあわせの決断]]（1992年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - 岩崎 役&lt;br /&gt;
*[[まったナシ!]]（1992年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[キライじゃないぜ]]（1992年、[[TBSテレビ|TBS]]） - 武内伸男 役&lt;br /&gt;
*[[いとこ同志 (1992年のテレビドラマ)|いとこ同志]]（1992年、日本テレビ） - 日下裕二 役&lt;br /&gt;
*[[大人は判ってくれない (テレビドラマ)|大人は判ってくれない]] 第7回「1992年のバタフライ」（1992年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[17才-at seventeen-|17才]]（1994年、フジテレビ） - 木村浩介 役&lt;br /&gt;
*[[幕末高校生]]（1994年、フジテレビ） - 小松原誠 役&lt;br /&gt;
*[[さんかくはぁと]]（1995年、[[テレビ朝日]]） - 森沢拓也 役&lt;br /&gt;
*[[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)#第1シリーズ（1995年）|金田一少年の事件簿]]（1995年、日本テレビ） - 巽龍之介 役（第6話ゲスト）&lt;br /&gt;
*[[ベストフレンド (1995年のテレビドラマ)|ベストフレンド]]（1995年、日本テレビ） - 山田太介 役&lt;br /&gt;
*[[ワイン殺人事件25歳の夏]]（1995年、[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
*[[ふたりっ子]]（1996年、NHK） - 海東壮平 役&lt;br /&gt;
*[[ビーチボーイズ (テレビドラマ)|ビーチボーイズ]]（1997年、フジテレビ） - 清水（第5話ゲスト）&lt;br /&gt;
*[[木曜の怪談#魔法じかけのフウ|木曜の怪談・魔法じかけのフウ]]（1997年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
*蛍の宿（1997年、TBS）&lt;br /&gt;
*古都の恋歌（1997年、TBS）&lt;br /&gt;
*[[はみだし刑事情熱系]] PART2 第16話（1998年、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
*[[天涯の花]]（1999年、NHK） - 佐川典夫 役&lt;br /&gt;
*[[雨に眠れ]]（2000年、TBS） - 木下幸嗣 役&lt;br /&gt;
*[[熱血!周作がゆく]]（2000年、テレビ朝日） - 次郎吉 役&lt;br /&gt;
*強行犯捜査第七係（2002年、NHK）&lt;br /&gt;
*お美也（2002年、NHK）&lt;br /&gt;
*[[女将になります!]]（2003年、NHK） - 吉沢裕介 役&lt;br /&gt;
*[[新選組!]]（2004年、NHK） - [[原田左之助]] 役&lt;br /&gt;
*テーマソングス♪?ここにおるで!（2004年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
*轟法律事務所 見えない絆（2004年、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
*[[めだか (テレビドラマ)|めだか]]（2004年、フジテレビ） - 矢部弘紀 役&lt;br /&gt;
*[[産隆大學應援團]]（2005年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[怪談スペシャル#「鬼婆」|怪談スペシャル・鬼婆]]（2005年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
*象列車がやってきた（2005年、NHK）&lt;br /&gt;
*初仕事納め（2005年、フジテレビ） &lt;br /&gt;
*[[神はサイコロを振らない|神はサイコロを振らない～君を忘れない～]]（2006年、日本テレビ） - 木内哲也 役&lt;br /&gt;
*[[氷壁#2006年版|氷壁]]（2006年、NHK） - 北沢彰 役&lt;br /&gt;
*[[レガッタ～君といた永遠～]]（2006年、[[ABCテレビ|朝日放送]]・テレビ朝日） - 滝大輔 役&lt;br /&gt;
*[[次郎長背負い富士]]（2006年、NHK） - 石松 役&lt;br /&gt;
*[[魂萌え!]]（2006年、NHK） - 関口彰之 役&lt;br /&gt;
*[[ミヤコ蝶々ものがたり]]（2007年、テレビ朝日） - [[南都雄二]] 役&lt;br /&gt;
*[[探偵学園Q#連続ドラマ|探偵学園Q]]（2007年、日本テレビ） - 七海光太郎 役&lt;br /&gt;
*[[どうぶつ119]]（2007年、日本テレビ） - 岡田隼人 役&lt;br /&gt;
*[[孤独の歌声]]（2007年、WOWOW） - 松田隆史 役&lt;br /&gt;
*[[輪違屋糸里#テレビドラマ|輪違屋糸里?女たちの新選組?]]（2007年、TBS） - [[平山五郎]] 役&lt;br /&gt;
*[[Real Clothes|リアル・クローズ]]（2008年、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]） - 田淵優作 役&lt;br /&gt;
*[[252 生存者あり#252 生存者あり episode.ZERO|252 生存者あり episode.ZERO]]（2008年、日本テレビ） - 宮内達也 役&lt;br /&gt;
*[[アイシテル〜海容〜#テレビドラマ版|アイシテル〜海容〜]]（2009年、日本テレビ） - 野口和彦 役&lt;br /&gt;
*人間動物園 （2009年7月19日、WOWOW） - 家野輝一郎 役&lt;br /&gt;
*[[最後の赤紙配達人～悲劇の召集令状64年目の真実～]]（2009年、TBS） - 八木守三 役&lt;br /&gt;
*[[だましゑ歌麿]]（2009年9月12日、テレビ朝日）- 菊弥役&lt;br /&gt;
*[[柳生武芸帳]]（2010年1月2日、テレビ東京）&lt;br /&gt;
*[[離婚シンドローム]]（2010年6月30日、日本テレビ） - 田中勉 役&lt;br /&gt;
*[[アイシテル〜海容〜#スペシャルドラマ版|アイシテル〜絆〜]]（2011年9月21日、日本テレビ） - 森田和彦 役&lt;br /&gt;
*約束～[[名張毒ぶどう酒事件]] 死刑囚の生涯～（2012年6月30日、[[東海テレビ]]） - 若き日の奥西勝 役&lt;br /&gt;
*[[ピロートーク〜ベッドの思惑〜]] 最終話（2012年12月20日、関西テレビ） - 熊男 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 === &lt;br /&gt;
*[[代打教師 秋葉、真剣です!]]（1991年、[[東映]]） - 田中広樹 役&lt;br /&gt;
*[[リング・リング・リング]]（1993年、東映）&lt;br /&gt;
*突然炎のごとく（1994年、[[ビターズ・エンド]]）  - 太郎 役&lt;br /&gt;
*[[岸和田少年愚連隊]]（1996年、[[松竹]]） - 薫 役&lt;br /&gt;
*7月7日、晴れ（1996年、[[東宝]]） - 池田公彦 役&lt;br /&gt;
*[[That's カンニング! 史上最大の作戦?]]（1996年、東映） - 力丸一道 役&lt;br /&gt;
*[[マルタイの女]]（1997年、東宝） - ナカムラ 役&lt;br /&gt;
*ラブ・レター（1998年、松竹）  - 中山サトシ 役&lt;br /&gt;
*[[極道の妻たち|極道の妻たち 決着]]（1998年、東映） - 工藤雄太 役&lt;br /&gt;
*ビッグ・ショー! ハワイに唄えば（1999年、東宝） - 漁火伸二 役&lt;br /&gt;
*[[難波金融伝・ミナミの帝王]]（[[ケイエスエス]]） - 新庄公平 役&lt;br /&gt;
**劇場版 XIV 借金極道（2000年）&lt;br /&gt;
**劇場版 XV 商工ローン 保証人の落とし穴（2000年）&lt;br /&gt;
**劇場版 XVI 借金セミナー（2001年）&lt;br /&gt;
**劇場版 XVII プライド（2001年）&lt;br /&gt;
*[[バトル・ロワイアル (映画)|バトル・ロワイアル]]（2000年、東映） - 川田章吾 役&lt;br /&gt;
*バトル・ロワイアル  特別篇（2001年、東映）- 川田章吾 役&lt;br /&gt;
*[[GO (小説)|GO]]（2001年、東映） - タワケ 役&lt;br /&gt;
*[[光の雨 (映画)|光の雨]]（2001年、[[シネカノン]]） - 倉重鉄太郎 役&lt;br /&gt;
*[[走れ!イチロー]]（2001年、東映） - 橘恵太郎 役&lt;br /&gt;
*[[千年の恋 ひかる源氏物語]]（2001年、東映） - [[藤原惟光|惟光]] 役&lt;br /&gt;
*夜を賭けて（2002年、シネカノン） - 主演・金義夫 役&lt;br /&gt;
*[[精霊流し (曲)#映画|精霊流し]]（2003年、[[日活]]=[[東北新社]]） - 池田洋治 役&lt;br /&gt;
*[[MOON CHILD (映画)|MOON CHILD]]（2003年、松竹） - トシ 役&lt;br /&gt;
*[[完全なる飼育#第4作『 - 秘密の地下室』|完全なる飼育 秘密の地下室]]（2003年、[[アートポート]]） - 主演・タケル 役&lt;br /&gt;
*[[ゲロッパ!]]（2003年、シネカノン） - 太郎 役&lt;br /&gt;
*[[赤い月]]（2004年、東宝） - 牧田将一 役&lt;br /&gt;
*[[IZO (映画)|IZO]]（2004年、[[チームオクヤマ]]） - 鬼二 役&lt;br /&gt;
*歌舞伎町案内人（2004年、キネマスターフィルム） - 劉剛 役&lt;br /&gt;
*[[きょうのできごと (小説)|きょうのできごと]]（2004年、コムストック） - 山田 役&lt;br /&gt;
*[[同じ月を見ている]]（2005年、東映） - 金子優作 役&lt;br /&gt;
*[[オペレッタ狸御殿]]（2005年、[[角川ヘラルド・ピクチャーズ|日本ヘラルド映画]]・松竹） - 駝鳥道士 役&lt;br /&gt;
*[[スクールデイズ (映画)|スクールデイズ]]（2005年、[[ファントム・フィルム]]） - 高井戸（一平） 役&lt;br /&gt;
*[[力道山 (映画)|力道山]]（2006年、[[ ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント (日本)|ソニー・ピクチャーズ]]） - 葛西紘一 役&lt;br /&gt;
*[[佐賀のがばいばあちゃん]]（2006年、[[ティ・ジョイ]]） - 中野先生 役&lt;br /&gt;
*[[おろち]]（2008年、東映） - 大西弘 役&lt;br /&gt;
*[[釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様]]（2008年、松竹） - 高田大輔 役&lt;br /&gt;
*[[252 生存者あり]]（2008年、[[ワーナー・ブラザーズ|ワーナー・ブラザース]]） - 宮内達也 役&lt;br /&gt;
*[[ジェネラル・ルージュの凱旋]]（2009年、東宝） - 佐藤拓馬 役&lt;br /&gt;
*海の上の君は、いつも笑顔。（2009年、オフィスキタ） - 洋一 役&lt;br /&gt;
*[[火天の城]]（2009年、東映） - 熊蔵 役&lt;br /&gt;
*[[賭博黙示録カイジ#映画|カイジ 人生逆転ゲーム]]（2009年、東宝） - 船井 役&lt;br /&gt;
*[[仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&amp;amp;ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE]]（2010年、東映） - マツ（松井誠一郎） / スパイダー・ドーパント（声） 役&lt;br /&gt;
*[[賭博黙示録カイジ#映画2作目|カイジ2 人生奪回ゲーム]]（2011年11月5日、東宝、[[佐藤東弥]]監督） - 船井 役&lt;br /&gt;
*[[マイウェイ 12,000キロの真実]]（2011年、CJ Entertainment/東映） - 野田 役&lt;br /&gt;
*[[EDEN]]（2012年11月17日、SUMOMO）- 主演・ミロ 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナル・ビデオ ===&lt;br /&gt;
*かっとびブギ2 フラットアウト・ベイビー（1993年） - '''初主演作品''' &lt;br /&gt;
*プロミスリング～鹿島アントラーズ物語（1993年）&lt;br /&gt;
*ツッパリ・ハイ・スクール1 武闘派高校伝（1994年） &lt;br /&gt;
*ツッパリ・ハイ・スクール2 校外乱闘篇（1995年） &lt;br /&gt;
*ツッパリ・ハイ・スクール3 新天地抗争（1995年） &lt;br /&gt;
*ツッパリ・ハイ・スクール4 広島代理戦争（1995年）&lt;br /&gt;
*鉄爪（トリガー）（1996年） &lt;br /&gt;
*悪玉志願（1996年）&lt;br /&gt;
*[[ビー・バップ・ハイスクール|BE-BOP-HIGHSCHOOL 愛徳VS城東 代理戦争篇]]（1997年）&lt;br /&gt;
*[[難波金融伝・ミナミの帝王]]シリーズ - 新庄公平 役&lt;br /&gt;
**破産 金融屋殺し（1999年）&lt;br /&gt;
**アリバイ証明の罠（2000年）&lt;br /&gt;
**トイチの身代金（2001年）&lt;br /&gt;
**非情のライセンス（2001年）&lt;br /&gt;
**極道金融（2001年）&lt;br /&gt;
**騙しの方程式（2001年）&lt;br /&gt;
**裏金略奪（2001年）&lt;br /&gt;
**闇の裁き（2002年）&lt;br /&gt;
**絆?KIZUNA?（2002年）&lt;br /&gt;
**裏切りの報酬（2002年）&lt;br /&gt;
**男たちの過去（2003年）&lt;br /&gt;
**詐欺の手口（2003年）&lt;br /&gt;
**海に浮く札束（2003年）&lt;br /&gt;
**誘惑の華（2003年）&lt;br /&gt;
**一千万の銃弾（2004年）&lt;br /&gt;
**仮面の女（2004年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
*DECIMA 出島（2000年）&lt;br /&gt;
*[[LOVE LETTERS]]（2008年、[[パルコ]]） - 主演・アンディ 役&lt;br /&gt;
*薔薇とサムライ（2010年、[[劇団☆新感線]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
*[[三菱自動車工業]]「[[三菱・リベロ|リベロ]]」（1995年 - 1996年）&lt;br /&gt;
*[[エバラ食品工業]]「浅漬けの素」（1996年）&lt;br /&gt;
*[[ライオン]]「植物物語」（1997年）&lt;br /&gt;
*[[サントリー]]&lt;br /&gt;
**[[モルツ]]（2000年） &lt;br /&gt;
**マグナムドライ（2002年）&lt;br /&gt;
*[[本田技研工業]]&lt;br /&gt;
**[[ホンダ・ザッツ|That's]]（2002年） - ナレーター&lt;br /&gt;
**[[ホンダ・CR-V|CR-V]]（2002年5月） - ナレーター&lt;br /&gt;
*[[トヨタ自動車]] 「[[トヨタ・ノア|NOAH]]」（2004年 - 2007年）&lt;br /&gt;
*[[エーザイ]] 「サクロン」（2004年 - 2006年）&lt;br /&gt;
*[[花王]]「[[クリアクリーン|クリアクリーンプラス]]」（2007年）&lt;br /&gt;
*[[日本電気|NEC]]&lt;br /&gt;
**「[[LaVie]]」（2004年 - 2010年）&lt;br /&gt;
**「[[VALUESTAR]]」（2005年 - 2010年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
*山本君と田中君（1991年、[[ニッポン放送]]）&lt;br /&gt;
*[[BAY LINE 7300|TOKYO BAY LINE 7300]]（1998年 - 2000年、[[ベイエフエム|bayfm]]）&lt;br /&gt;
*[[MBSヤングタウン]]（1999年、[[MBSラジオ]]） - レギュラー（金曜日）&lt;br /&gt;
*山本太郎のパーソナリティスペシャル!（2001年、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
*[[HAYALIUTA]]（2011年5月 - 、[[エフエムナックファイブ|NACK5]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティー・文化系番組　ほか ===&lt;br /&gt;
* [[学校では教えてくれないこと!!]]（1994年） - レギュラー&lt;br /&gt;
* [[森田一義アワー 笑っていいとも!]]（1996年 - 1997年、フジテレビ） - レギュラー（隔週水曜日）&lt;br /&gt;
* [[世界ウルルン滞在記]]（1996年 - 2002年、[[MBSテレビ|毎日放送]]）&lt;br /&gt;
* [[真夜中の王国]]（1997年、NHK） - 司会&lt;br /&gt;
* [[ぷらちなロンドンブーツ]]（1998年、テレビ朝日） - 準レギュラー&lt;br /&gt;
* [[元気モンTV]]（1998年、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]） - レギュラー（火曜日）&lt;br /&gt;
* [[いつでも笑みを!]]（1998年 - 1999年、関西テレビ） - レギュラー&lt;br /&gt;
* [[稲妻!ロンドンハーツ]]（1999年、テレビ朝日） - レギュラー&lt;br /&gt;
* 若者討論・あなたならどうする?21世紀の日本人の人生（2001年、NHK） - 司会&lt;br /&gt;
* [[ワイドABCDE?す]]（2002年、朝日放送） - レギュラー（月曜日）&lt;br /&gt;
* 列島クイズ!都道府県太郎（2003年、[[BS朝日]]） - 司会&lt;br /&gt;
* [[チューボーですよ!]]（2004年）&lt;br /&gt;
* [[トップランナー]]（2005年 - 2008年、NHK） - 司会&lt;br /&gt;
* JNN共同制作番組「山本太郎のスルメイカの旅」（2005年3月21日、[[長崎放送]]）&lt;br /&gt;
* [[どうぶつ奇想天外!]]（2008年 - 2009年、TBS） - ナレーション&lt;br /&gt;
* 新チバリヨ★スター（[[琉球放送]]） - レギュラー&lt;br /&gt;
* [[世界ふれあい街歩き]]（NHK） - ナレーション&lt;br /&gt;
* [[いいはなシーサー]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[素敵な宇宙船地球号]]（ - 2009年、テレビ朝日） - ナレーション&lt;br /&gt;
* [[熱中時間 忙中&amp;quot;趣味&amp;quot;あり]]（NHK） - ナレーション&lt;br /&gt;
* [[クイズプレゼンバラエティー Qさま!!]]（2009年、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[アジアンスマイル]]（NHK） - ナレーション&lt;br /&gt;
* [[課外授業 ようこそ先輩]]（NHK） - ナレーション&lt;br /&gt;
* [[たったひとりの反乱]]（NHK） - 司会&lt;br /&gt;
* [[アートエンターテインメント 迷宮美術館]]（NHK）- ゲスト（[[キュレーター]]）&lt;br /&gt;
* [[アナザースカイ]]（2010年1月、日本テレビ） - レポーター&lt;br /&gt;
* [[ためしてガッテン]]（2010年2月、NHK） &lt;br /&gt;
* [[テレビで中国語]]（2010年3月30日 - 2011年3月25日、[[NHK教育テレビジョン|NHK教育]]） - 生徒役&lt;br /&gt;
* [[あさイチ]]（2010年6月、2011年7月21日、NHK）- 旅人&lt;br /&gt;
* [[みんなでニホンGO!]]（2010年、NHK）&lt;br /&gt;
* [[土曜マルシェ]]（2011年、NHK）&lt;br /&gt;
* [[和風総本家]]（2011年、テレビ東京）&lt;br /&gt;
* [[たかじん胸いっぱい]]（2012年、関西テレビ）&lt;br /&gt;
* [[アスリートの魂]]（2012年5月21日、NHK） - ナレーション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍、DVD ==&lt;br /&gt;
* [[ガラダマ天国]]（(vol.107「おっかけ」で参加)[[ぴあ]]刊、[[唐沢俊一|唐沢商会]]著、ISBN 978-4892150487 ）&lt;br /&gt;
* 母ちゃんごめん普通に生きられなくて（ぴあ刊、ISBN 489215055X）&lt;br /&gt;
* 世界ウルルン滞在記 Vol.6（2009年1月23日、{{ASIN|B001FWITEG}}）&lt;br /&gt;
* ひとり舞台　脱原発-闘う役者の真実　集英社刊　ISBN 978-4087806359&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の男優一覧]]&lt;br /&gt;
* [[兵庫県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[原子力撤廃]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://gree.jp/yamamoto_taro/ 山本太郎 公式ブログ]&lt;br /&gt;
* {{twitter|yamamototaro0|山本太郎}}&lt;br /&gt;
* {{Imdb name|id=0945500|name=Taro Yamamoto}}&lt;br /&gt;
* [http://imahahitori.jimdo.com/ 新党 今はひとり公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.taro-honto.jp/ 太郎ホントの話]&lt;br /&gt;
{{日本の反核運動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:やまもと たろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:Vシネマ俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:ナレーター]]&lt;br /&gt;
[[Category:兵庫県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:福島第一原子力発電所事故]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の反原発活動家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の国政選挙の立候補経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:1974年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>218.185.143.192</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%8F%B3%E7%BF%BC&amp;diff=245417</id>
		<title>ネット右翼</title>
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				<updated>2014-08-11T12:41:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;218.185.143.192: /* 拡大する謎の巨大組織『ネトウヨ』 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[image:ネトウヨ1.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　1]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ2.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　2]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ3.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　3]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ4.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　4]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ネット右翼'''とは、、「[[インターネット]]上において[[右翼]]的な言動をする人物」という意味合いで使われる[[インターネットスラング]]である。&lt;br /&gt;
一般には、[[青山繁晴]]、[[三橋貴明]]などを教祖、現人神として崇拝するカルト教団のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ネット上の掲示板やブログにおいて右翼的な発言および各種メディアへの批判を行ない、[[自由民主党]]を支持し[[民主党]]・[[社会民主党]]を嫌い、自分を日本と一体視する事で知られている。大半は[[1970年代]]～[[1980年代]]生まれの、主に男性と見られている（敗戦直後生まれを「団塊」、90年代生まれを「ゆとり」と蔑む）が、統計的な検証は行われていない。[[小泉純一郎]]政権発足後、急速に台頭し、注目されるようになった。これは[[チーム世耕]]の活動ともリンクしているとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ネット上の発言のみならず、[[政党|政治団体]]、[[市民活動|市民団体]]、[[報道|報道機関]]に対し組織的集中的に抗議電話を掛ける・[[電子メール]]を送るなどして圧力を掛ける（[[電凸]]）といったオフラインでの抗議行為や、ネット上でコンタクトをとった後の現場における行動も含まれる。ただ、確固たる組織を形成しているわけではなく、個々がネットで連帯をとりながら行動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然発生的に生まれた言葉であり使用する各人によりネット右翼の定義は様々であるが、2000年代の日本における若年層の右傾化の象徴とみなす向きが多い。また、ネット右翼に対してネット左翼という言葉が新聞・テレビといったメディア上では存在しないことも注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 具体例 ==&lt;br /&gt;
* 2005年の[[マンガ嫌韓流]]の出版およびヒットはそれまでのネット右翼の活動の集大成と見られている。&lt;br /&gt;
* 2005年、[[杉並区]]での教科書採択において一部が現場からレポートし、その様子を取材された。&lt;br /&gt;
* 2005年の総選挙での自民党の歴史的勝利において、投票率が7%以上上がったことも含めその投票行動が注目された。当日の開票速報では専門家が[[2ちゃんねる]]の反応について触れた。&lt;br /&gt;
* 2006年の小泉首相靖国参拝において、ネット上の発言のみならず実際に参拝に訪れた様子が報道された。&lt;br /&gt;
* 近年メディアでも使われるようになった[[特定アジア]]を発案した。&lt;br /&gt;
* 「左翼的」、「反日的」だと思われる人間に対して、当該人物が運営するブログに批判的なコメントを殺到させ、[[炎上]]させる。&lt;br /&gt;
* 二言目には「在日」「チョン」「ブサヨ（左翼）」の罵声。これで相手をへこませられると信じている。&lt;br /&gt;
* ミッドウェー海戦以後の敗走戦以後だけが太平洋戦争だと信じ込んでいる。故に発想は“反日国家の攻撃から日本を守るのは我々だ”であり、重慶や真珠湾爆撃、満州国を足掛かりとした中国への侵食、南京大虐殺など侵略行為はなかった事にしている、ないしは“中国の捏造”であると決め付けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディアの扱い ==&lt;br /&gt;
近年、メディアによるネット右翼の特集が目立って増えてきている。[[朝日新聞]]、[[毎日新聞]]が[[左翼|左派]]の立場からの論考に対し、[[産経新聞]]は右派の立場から、どちらかというと好意的である。毎日新聞はこの問題について、[[2ちゃんねる]]管理人の[[西村博之]]らを交えた座談会を断続的に行っている。[[東京放送|TBS]]は[[NEWS23]]で特集を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年の8月15日に小泉総理が靖国参拝をした際、テレビ、新聞の各メディアの大半が反対キャンペーンを行ったが、その後の世論調査で支持が過半数を超え、メディア各社は戸惑いを隠さなかった。NHKは当日の生番組で携帯電話でアンケートをとった結果、賛成が63%反対が37%となった。これについて、後日朝日新聞が携帯電話では若い世代の意見に偏ると批判した。これは、事実上ネット右翼に対する批判と考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時期、やはり朝日新聞のファッション欄に掲載されたワンポイントマーク復活の記事において、「メンズウエアの胸元に、ワンポイントマークが復活している。かつては中年男性のゴルフ用ポロシャツに、必ずついていた傘や熊などのマーク。それが今、おしゃれな装飾としてさまざまな形に進化している。」という書き出しから「'''そういえば、自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。'''」との結論に至った。これもネット右翼を日常的に意識している結果と見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 拡大する謎の巨大組織『ネトウヨ』==&lt;br /&gt;
[[Image:ネトウヨ5.jpg|450px|thumb|嫌韓のネトウヨ]]&lt;br /&gt;
[[Image:ネトウヨ連呼在日1.jpg|350px|thumb|保守派デモに対し「ネトウヨ!ネトウヨ!と連呼する謎の男]]&lt;br /&gt;
[[Image:ネトウヨ連呼在日2.jpg|350px|thumb|保守派デモに対し「ネトウヨ!ネトウヨ!と連呼する謎の男]]&lt;br /&gt;
[[Image:ネトウヨ連呼在日3.jpg|350px|thumb|保守派デモに対し「ネトウヨ!ネトウヨ!と連呼する謎の男]]&lt;br /&gt;
* 自民支持＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 麻生を評価＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 韓国嫌い＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* マスゴミ崩壊＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 産経新聞購読者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* ウジテレビ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 読売新聞購読者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* [[戸塚ヨットスクール]]支持者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 体罰賛成＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* チャンネル桜信者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* my日本信者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* アンチ鳩山＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* アンチ小沢＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 親米＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 保守＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 原発推進＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* エコポイントでエロゲ買ったよ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* ソウルフード＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 国民行動＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* ルーターを再起動＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 捨て垢＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* プロ市民＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 外国人参政権に疑問を持つ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 事業仕分けに疑問を持つ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 消費税増税賛成＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 区別＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 日本から出て行け＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 艦これ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 付け火して煙り喜ぶ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 半島に帰れ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 既（鬼）女＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 弥生人＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 最高学府＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* プロ被害者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* KAZUYA＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* AKB48嫌い＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* ピットクルー＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* あべぴょん＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 歴史認識＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 偏向報道＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用例 ==&lt;br /&gt;
=== メディアの使用例 ===&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[5月8日]]　[[産経新聞]]の記事『【断】「ネット右翼」は新保守世論（[[佐々木俊尚]]）』において、確認可能な範囲では[[日本の新聞]]紙上で初めて「ネット右翼」という言葉が紹介された。&lt;br /&gt;
*[[2009年]][[9月1日]]　[[ジェイ・キャスト|J-CASTニュース]]では、[[自民党]]が選挙に負けた際に、[[2ちゃんねる]]における自民党支持者を「ネット右翼」としてとらえる記事を書いている。&lt;br /&gt;
* 2009年[[9月2日]]　[[在日本大韓民国民団]][[機関紙]]・民団新聞は、「[[外国人参政権|参政権]]獲得運動を誹謗中傷する&amp;quot;ネット・ウヨク&amp;quot;と闘っている」という在日韓国人女性の発言を掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著名人による使用例 ===&lt;br /&gt;
* [[辻大介]]（[[大阪大学]][[准教授]]）は、「インターネット利用と政治的態度・行動、とりわけナショナリズム等の右傾化傾向との関連を検証するためにおこなわれた」研究の中で、ネットにおける右傾的傾向を、いわゆる「ネット右翼的」と[[操作主義|操作的]]に定義した上で研究を行い、「これらの層は、ネットの外でも署名・投書・集会出席などの活動に積極的な傾向がみられる。このことからすれば、「ネット右翼」はネット特有の現象というよりも「リアル」と地続きの現象であり、これまでは目につきにくかった「右翼」的な潜在層がネット上で可視化されたととらえるのが適当かもしれない」と述べている。&lt;br /&gt;
* [[山口二郎]]（[[北海道大学]]教授）は、「小泉首相は、「心の問題」を持ち出して靖国参拝を正当化したが、これは攻撃的引きこもりともいうべき状態である。ネット右翼たちは、これを見習って、蛸壺に閉じこもりつつ、気にくわない言説への攻撃に精を出す。政治家の跳ね上がりにお株を奪われた右翼は、より過激な闘いを求めて放火事件を起こす」と書いている。&lt;br /&gt;
* [[加藤紘一]]（元[[自由民主党幹事長]]）は小泉総理が靖国参拝をした2006年8月15日実家を放火された後、「マスメディアも、いわゆるインターネット右翼と呼ばれる人たちの動向などについてももっと報道して欲しい。従来の民族系右翼の人たちとは異なる側面を感じる。彼らとも活発に真剣な議論をかわしていきたい」と発言した。&lt;br /&gt;
*[[城内実]]（[[衆議院議員]]）は自身のブログにおいて、そのネットマナーへの批判対象として、「過去の私のブログの記事をろくに読みもしないで、上から目線で重箱のすみをつつくことに自己満足を感じている絶滅危惧種の左翼全体主義ブロガーや、一部のとんちんかんなネット右翼にはもはやつける薬はないかもしれない」と述べている。&lt;br /&gt;
*コラムニストの[[小田嶋隆]]は、[[2009年]]に[[第45回衆議院議員総選挙]]が行われた際、選挙前の世論調査では[[ニコニコ動画]]やインターネット掲示板における[[麻生内閣]]の支持率が高かったことについて、選挙の結果が判明する前に論評するなかで（『踊る阿呆の「祭り」のあとに』）、「ネット右翼が大量発生しているのか、少数のネット右翼が、大量書き込みをしているのか、本当のところはわからない。結局、ネットというのはそういう場所なのだ」「違うのだよ麻生さん。ネトウヨは数が多いのではない。クリックの頻度が高いだけだ。つまりただのパラノイアだ」と書いている。&lt;br /&gt;
*[[社会学]]者の[[宮台真司]]は、『日本の難点』の第一章と第二章内において、ネット右翼を「自意識をこじらせた馬鹿保守」と定義しつつも、「[[コミュニケーション]]がフラット化した社会で発生した、自己への尊厳を失った人」「“モンスタークレーマー”などと同様のラウドマイノリティー」という見方を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[極左]] - [[左翼]] - [[中道左派]] - [[中道政治|中道]] - [[中道右派]] - [[右翼]] - [[極右]]&lt;br /&gt;
* [[日本の右翼思想・左翼思想]]&lt;br /&gt;
* [[青年民族派右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新左翼]]&lt;br /&gt;
* [[新保守主義]]&lt;br /&gt;
* [[第三の道]]&lt;br /&gt;
* [[特定アジア]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる]] - [[2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
* [[ゴーマニズム宣言]]&lt;br /&gt;
* [[インターネットスラング]]&lt;br /&gt;
* [[ネット左翼]]&lt;br /&gt;
* [[ネットフジ]]&lt;br /&gt;
* [[ホロン部]]&lt;br /&gt;
* [[嫌韓厨]]&lt;br /&gt;
*[[賀治　秀俊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットスラング|ねつとうよく]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|ねつとうよく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>218.185.143.192</name></author>	</entry>

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