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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-17T16:30:00Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>ネット右翼</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%8F%B3%E7%BF%BC&amp;diff=245039"/>
				<updated>2014-08-09T23:36:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;218.185.143.158: /* 拡大する謎の巨大組織『ネトウヨ』 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[image:ネトウヨ1.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　1]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ2.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　2]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ3.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　3]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ4.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　4]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ネット右翼'''とは、、「[[インターネット]]上において[[右翼]]的な言動をする人物」という意味合いで使われる[[インターネットスラング]]である。&lt;br /&gt;
一般には、[[青山繁晴]]、[[三橋貴明]]などを教祖、現人神として崇拝するカルト教団のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ネット上の掲示板やブログにおいて右翼的な発言および各種メディアへの批判を行ない、[[自由民主党]]を支持し[[民主党]]・[[社会民主党]]を嫌い、自分を日本と一体視する事で知られている。大半は[[1970年代]]～[[1980年代]]生まれの、主に男性と見られている（敗戦直後生まれを「団塊」、90年代生まれを「ゆとり」と蔑む）が、統計的な検証は行われていない。[[小泉純一郎]]政権発足後、急速に台頭し、注目されるようになった。これは[[チーム世耕]]の活動ともリンクしているとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ネット上の発言のみならず、[[政党|政治団体]]、[[市民活動|市民団体]]、[[報道|報道機関]]に対し組織的集中的に抗議電話を掛ける・[[電子メール]]を送るなどして圧力を掛ける（[[電凸]]）といったオフラインでの抗議行為や、ネット上でコンタクトをとった後の現場における行動も含まれる。ただ、確固たる組織を形成しているわけではなく、個々がネットで連帯をとりながら行動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然発生的に生まれた言葉であり使用する各人によりネット右翼の定義は様々であるが、2000年代の日本における若年層の右傾化の象徴とみなす向きが多い。また、ネット右翼に対してネット左翼という言葉が新聞・テレビといったメディア上では存在しないことも注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 具体例 ==&lt;br /&gt;
* 2005年の[[マンガ嫌韓流]]の出版およびヒットはそれまでのネット右翼の活動の集大成と見られている。&lt;br /&gt;
* 2005年、[[杉並区]]での教科書採択において一部が現場からレポートし、その様子を取材された。&lt;br /&gt;
* 2005年の総選挙での自民党の歴史的勝利において、投票率が7%以上上がったことも含めその投票行動が注目された。当日の開票速報では専門家が[[2ちゃんねる]]の反応について触れた。&lt;br /&gt;
* 2006年の小泉首相靖国参拝において、ネット上の発言のみならず実際に参拝に訪れた様子が報道された。&lt;br /&gt;
* 近年メディアでも使われるようになった[[特定アジア]]を発案した。&lt;br /&gt;
* 「左翼的」、「反日的」だと思われる人間に対して、当該人物が運営するブログに批判的なコメントを殺到させ、[[炎上]]させる。&lt;br /&gt;
* 二言目には「在日」「チョン」「ブサヨ（左翼）」の罵声。これで相手をへこませられると信じている。&lt;br /&gt;
* ミッドウェー海戦以後の敗走戦以後だけが太平洋戦争だと信じ込んでいる。故に発想は“反日国家の攻撃から日本を守るのは我々だ”であり、重慶や真珠湾爆撃、満州国を足掛かりとした中国への侵食、南京大虐殺など侵略行為はなかった事にしている、ないしは“中国の捏造”であると決め付けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディアの扱い ==&lt;br /&gt;
近年、メディアによるネット右翼の特集が目立って増えてきている。[[朝日新聞]]、[[毎日新聞]]が[[左翼|左派]]の立場からの論考に対し、[[産経新聞]]は右派の立場から、どちらかというと好意的である。毎日新聞はこの問題について、[[2ちゃんねる]]管理人の[[西村博之]]らを交えた座談会を断続的に行っている。[[東京放送|TBS]]は[[NEWS23]]で特集を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年の8月15日に小泉総理が靖国参拝をした際、テレビ、新聞の各メディアの大半が反対キャンペーンを行ったが、その後の世論調査で支持が過半数を超え、メディア各社は戸惑いを隠さなかった。NHKは当日の生番組で携帯電話でアンケートをとった結果、賛成が63%反対が37%となった。これについて、後日朝日新聞が携帯電話では若い世代の意見に偏ると批判した。これは、事実上ネット右翼に対する批判と考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時期、やはり朝日新聞のファッション欄に掲載されたワンポイントマーク復活の記事において、「メンズウエアの胸元に、ワンポイントマークが復活している。かつては中年男性のゴルフ用ポロシャツに、必ずついていた傘や熊などのマーク。それが今、おしゃれな装飾としてさまざまな形に進化している。」という書き出しから「'''そういえば、自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。'''」との結論に至った。これもネット右翼を日常的に意識している結果と見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 拡大する謎の巨大組織『ネトウヨ』==&lt;br /&gt;
[[Image:ネトウヨ5.jpg|450px|thumb|嫌韓のネトウヨ]]&lt;br /&gt;
[[Image:ネトウヨ連呼在日1.jpg|350px|thumb|保守派デモに対し「ネトウヨ!ネトウヨ!と連呼する謎の男]]&lt;br /&gt;
[[Image:ネトウヨ連呼在日2.jpg|350px|thumb|保守派デモに対し「ネトウヨ!ネトウヨ!と連呼する謎の男]]&lt;br /&gt;
[[Image:ネトウヨ連呼在日3.jpg|350px|thumb|保守派デモに対し「ネトウヨ!ネトウヨ!と連呼する謎の男]]&lt;br /&gt;
* 自民支持＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 麻生を評価＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 韓国嫌い＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* [[三田のクソババア|三田佳子]]嫌い＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* [[酒井のクソババア|酒井法子]]嫌い＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* [[足寄出身の歌の下手糞な歌手|松山千春]]嫌い＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* マスゴミに疑問＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 産経新聞購読者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* ウジテレビ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 読売新聞購読者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* [[戸塚ヨットスクール]]支持者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 体罰賛成＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* チャンネル桜信者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* my日本信者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* アンチ鳩山＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* アンチ小沢＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 親米＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 保守＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 原発推進＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* エコポイントでエロゲ買ったよ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* ソウルフード＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 国民行動＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* ルーターを再起動＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 捨て垢＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* プロ市民＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 外国人参政権に疑問を持つ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 事業仕分けに疑問を持つ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 消費税増税賛成＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 区別＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 日本から出て行け＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 艦これ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 中国産は危なっかしいと思った＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 半島に帰れ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 既（鬼）女＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 弥生人＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 最高学府＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 投資家＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* KAZUYA＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* AKB48嫌い＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* ピットクルー＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* あべぴょん＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 歴史認識＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 偏向報道＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用例 ==&lt;br /&gt;
=== メディアの使用例 ===&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[5月8日]]　[[産経新聞]]の記事『【断】「ネット右翼」は新保守世論（[[佐々木俊尚]]）』において、確認可能な範囲では[[日本の新聞]]紙上で初めて「ネット右翼」という言葉が紹介された。&lt;br /&gt;
*[[2009年]][[9月1日]]　[[ジェイ・キャスト|J-CASTニュース]]では、[[自民党]]が選挙に負けた際に、[[2ちゃんねる]]における自民党支持者を「ネット右翼」としてとらえる記事を書いている。&lt;br /&gt;
* 2009年[[9月2日]]　[[在日本大韓民国民団]][[機関紙]]・民団新聞は、「[[外国人参政権|参政権]]獲得運動を誹謗中傷する&amp;quot;ネット・ウヨク&amp;quot;と闘っている」という在日韓国人女性の発言を掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著名人による使用例 ===&lt;br /&gt;
* [[辻大介]]（[[大阪大学]][[准教授]]）は、「インターネット利用と政治的態度・行動、とりわけナショナリズム等の右傾化傾向との関連を検証するためにおこなわれた」研究の中で、ネットにおける右傾的傾向を、いわゆる「ネット右翼的」と[[操作主義|操作的]]に定義した上で研究を行い、「これらの層は、ネットの外でも署名・投書・集会出席などの活動に積極的な傾向がみられる。このことからすれば、「ネット右翼」はネット特有の現象というよりも「リアル」と地続きの現象であり、これまでは目につきにくかった「右翼」的な潜在層がネット上で可視化されたととらえるのが適当かもしれない」と述べている。&lt;br /&gt;
* [[山口二郎]]（[[北海道大学]]教授）は、「小泉首相は、「心の問題」を持ち出して靖国参拝を正当化したが、これは攻撃的引きこもりともいうべき状態である。ネット右翼たちは、これを見習って、蛸壺に閉じこもりつつ、気にくわない言説への攻撃に精を出す。政治家の跳ね上がりにお株を奪われた右翼は、より過激な闘いを求めて放火事件を起こす」と書いている。&lt;br /&gt;
* [[加藤紘一]]（元[[自由民主党幹事長]]）は小泉総理が靖国参拝をした2006年8月15日実家を放火された後、「マスメディアも、いわゆるインターネット右翼と呼ばれる人たちの動向などについてももっと報道して欲しい。従来の民族系右翼の人たちとは異なる側面を感じる。彼らとも活発に真剣な議論をかわしていきたい」と発言した。&lt;br /&gt;
*[[城内実]]（[[衆議院議員]]）は自身のブログにおいて、そのネットマナーへの批判対象として、「過去の私のブログの記事をろくに読みもしないで、上から目線で重箱のすみをつつくことに自己満足を感じている絶滅危惧種の左翼全体主義ブロガーや、一部のとんちんかんなネット右翼にはもはやつける薬はないかもしれない」と述べている。&lt;br /&gt;
*コラムニストの[[小田嶋隆]]は、[[2009年]]に[[第45回衆議院議員総選挙]]が行われた際、選挙前の世論調査では[[ニコニコ動画]]やインターネット掲示板における[[麻生内閣]]の支持率が高かったことについて、選挙の結果が判明する前に論評するなかで（『踊る阿呆の「祭り」のあとに』）、「ネット右翼が大量発生しているのか、少数のネット右翼が、大量書き込みをしているのか、本当のところはわからない。結局、ネットというのはそういう場所なのだ」「違うのだよ麻生さん。ネトウヨは数が多いのではない。クリックの頻度が高いだけだ。つまりただのパラノイアだ」と書いている。&lt;br /&gt;
*[[社会学]]者の[[宮台真司]]は、『日本の難点』の第一章と第二章内において、ネット右翼を「自意識をこじらせた馬鹿保守」と定義しつつも、「[[コミュニケーション]]がフラット化した社会で発生した、自己への尊厳を失った人」「“モンスタークレーマー”などと同様のラウドマイノリティー」という見方を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[極左]] - [[左翼]] - [[中道左派]] - [[中道政治|中道]] - [[中道右派]] - [[右翼]] - [[極右]]&lt;br /&gt;
* [[日本の右翼思想・左翼思想]]&lt;br /&gt;
* [[青年民族派右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新左翼]]&lt;br /&gt;
* [[新保守主義]]&lt;br /&gt;
* [[第三の道]]&lt;br /&gt;
* [[特定アジア]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる]] - [[2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
* [[ゴーマニズム宣言]]&lt;br /&gt;
* [[インターネットスラング]]&lt;br /&gt;
* [[ネット左翼]]&lt;br /&gt;
* [[ネットフジ]]&lt;br /&gt;
* [[ホロン部]]&lt;br /&gt;
* [[嫌韓厨]]&lt;br /&gt;
*[[賀治　秀俊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットスラング|ねつとうよく]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|ねつとうよく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>218.185.143.158</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8D%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%A8&amp;diff=245036</id>
		<title>ネトウヨ</title>
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				<updated>2014-08-09T23:24:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;218.185.143.158: 日本文化チャンネル桜へのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[日本文化チャンネル桜]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>218.185.143.158</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%A3%AE%E6%B0%B8%E5%8D%93%E9%83%8E&amp;diff=245033</id>
		<title>森永卓郎</title>
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				<updated>2014-08-09T22:26:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;218.185.143.158: 正確な表現への修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''森永 卓郎'''（もりなが たくろう、[[1957年]][[7月12日]] &amp;amp;ndash; ）は、[[日本]]の[[経済]]アナリスト（[[評論家]]）、[[タレント]]、[[獨協大学]][[経済学部]]教授。元[[三菱UFJリサーチ&amp;amp;コンサルティング|三和総合研究所]]経済・社会政策部長。専攻は[[マクロ経済学|マクロ経済]]・[[計量経済学|計量経済]]・[[労働経済学|労働経済]]・[[教育経済学|教育計画]]。[[東京都]]出身。[[血液型]]は[[ABO式血液型|A型]]。[[オフィストゥーワン]]所属（[[文化人]]としてではなく[[芸能人]]〔[[ギャランティー]]分類〕として）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:森永卓郎　1.jpg|300px|thumb|森永卓郎]]&lt;br /&gt;
[[Image:森永卓郎　2.jpg|300px|thumb|森永卓郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
*[[1973年]] - [[新宿区立落合中学校]]卒業。&lt;br /&gt;
*[[1976年]] - [[東京都立戸山高等学校]]卒業後、現役で[[東京大学]][[教養学部]]理科二類入学。&lt;br /&gt;
*[[1980年]] - [[東京大学]][[経済学部]]経済学科卒業。[[日本専売公社]]（現:[[日本たばこ産業|JT]]）に入社。&lt;br /&gt;
*[[1982年]]-[[1983年]] - [[日本経済研究センター]]へ出向。&lt;br /&gt;
*[[1984年]]-[[1986年]] - [[経済企画庁]]総合計画局へ出向。&lt;br /&gt;
*1986年-[[1988年]] - [[三井情報|三井情報開発株式会社]] 総合研究所へ出向。&lt;br /&gt;
*1988年 - [[三井情報|三井情報開発株式会社]] 総合研究所へ入社。&lt;br /&gt;
*[[1991年]] - 株式会社三和総合研究所（現[[三菱UFJリサーチ&amp;amp;コンサルティング]]）へ入社。&lt;br /&gt;
*[[2006年]] - [[獨協大学]][[経済学部]]教授に就任。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[3月]] - 三菱UFJリサーチ&amp;amp;コンサルティング株式会社を退社し、独立。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
家族は妻と長男と次男。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父親は元[[毎日新聞]]記者で獨協大学[[外国語学部]]専任講師であった[[森永京一]]で、毎日新聞時代には、政治評論家・[[三宅久之]]の上司だった。父親の仕事の都合により、小学校1年生の時は[[ボストン]]、4年生の時は[[ウィーン]]、5年生の時は[[ジュネーヴ]]で過ごしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|year=2008&lt;br /&gt;
|month=8&lt;br /&gt;
|url=http://promotion.yahoo.co.jp/charger/fx/vol4/vol4.php&lt;br /&gt;
|title=森永卓郎VS人気メイド嬢 第2回&lt;br /&gt;
|work=月刊チャージャー&lt;br /&gt;
|publisher=[[Yahoo! JAPAN]]&lt;br /&gt;
|accessdate=2008-09-25&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/hagukumu/anokoro/20060130us11.htm 都立高進学決めた父の一喝] 『[[読売新聞]]』2006-01-30閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[http://gendai.net/?m=view&amp;amp;g=syakai&amp;amp;c=020&amp;amp;no=40564 テレビ論客の素性と評判] 『ゲンダイネット』2009-03-16閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[愛称]]・通称は「'''モリタク'''」（[[和田アキ子]]からは「'''モリタクちゃん'''」と呼ばれている）。その風貌から『[[ビートたけしのTVタックル]]』では司会の[[ビートたけし]]から「'''[[ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん]]'''」と呼ばれている。[[有吉弘行]]からは、『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。|太田総理]]』内で「'''ケチタヌキ'''」というあだ名を付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[焼肉]]の[[カルビ]]と[[牛丼]]が好物であり、特に[[吉野家]]愛好家の一人でもある故に、[[米国産牛肉|アメリカ産牛肉]]の輸入再開を強く要求していたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[喫煙者]]であり、自身が出演していた[[ラジオ番組]]『[[森永卓郎と垣花正の朝はニッポン一番ノリ!]]』内のコーナー「心と体の健康一番ノリ!」ではゲスト出演した医師から「[[ニコチン]]は危ない」と言われた際に、森永が「このニコチンがいいんですよ」と言ったために医師から「もうありえません。呆然ですね」と呆れられた。[[タバコ]]が一斉値上げをした際には数万円単位で大量に買い占めをしたことがある&amp;lt;ref&amp;gt;森永は『[[日刊ゲンダイ]]』2008年6月15日の記事『たばこ「1箱1000円計画」は必ず失敗する』、タバコが1箱1,000円になったら死ぬまで吸うタバコを全部買い占めるとコメントしている。{{Cite web&lt;br /&gt;
|date=2008-06-15&lt;br /&gt;
|url=http://asahina-kyouko.air-nifty.com/kabu/2008/06/post_a7a1.html&lt;br /&gt;
|title=森永卓郎が「タバコ増税で秋葉原みたいな殺人が起こる」と&lt;br /&gt;
|work=長期株式投資&lt;br /&gt;
|accessdate=2008-09-25&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、鉄道駅での全面[[禁煙]]化の流れについては、新聞社のインタビューに対し「喫煙所を設けて[[分煙]]にすることで対処可能であり、全面禁煙化は肩身の狭い思いをしている喫煙者への社会的いじめだ」といった趣旨の発言している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081114-OYT1T00503.htm 「禁煙」JRはどうする…首都圏私鉄は駅全面禁煙だが] 『読売新聞』2008-11-14閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、この番組を担当していた頃はほとんど高級ホテル暮らし（自宅は[[埼玉県]][[所沢市]]にあり、毎日行き来していては[[生放送]]に到底間に合わない為）であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サイン]]には必ず『素敵な愛を』という言葉を添える。これは森永がファンである[[新宿区]]女性総合相談員の[[兼松左知子]]（男女共同参画センター“性と生”アドバイザー）の言葉であり、偶然兼松と同じ講演会に招かれた森永が、サインを固辞する兼松を30分間にわたって執拗に説得し、ようやく際に書き添えてもらった言葉である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[3月1日]]からは[[ブログ]]も始めており、講演会で忙しい中（講演回数および講演料は文化人としてはトップクラス）、不定期で更新している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[2006年]][[1月17日]]放送の「[[森永卓郎 朝はニッポン一番ノリ!]]」内で、森永は「05年11月初旬に[[イチロー]]が[[松井秀喜]]に『（06年3月開催の第1回）[[ワールド・ベースボール・クラシック]]出場について共通認識を持とう』『俺は出ないから、お前も考えておいて』と松井に言ったが、後にイチローは大会出場を表明したので松井は驚いた。松井はイチローに一杯食わされたのです」と述べたが、これは後に「イチローはドラマ撮影のため11月初旬に日本にいたが、その後は12月までLAに滞在」「同時期の11月中旬、松井は交際していた女優とパリにいた」という報道から全く真実ではないことが分かる。この発言について森永の公式ブログに批判が寄せられたが、訂正や釈明は一切無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[3月25日]]放送の『[[週刊人物ライブ スタ☆メン]]』内で、ゲストであった[[フィギュアスケート]][[女子シングル]]の[[安藤美姫]]選手に対し、2007年世界フィギュアスケート選手権大会で「[[キム・ヨナ]]選手がコケた時、正直『やったぜ』って思いました？」という質問をしてしまい、番組宛てに発言を批判する意見が殺到した。また新聞の投書欄にも同様の意見が多数掲載された。なお、森永はこの件に関して安藤美姫選手及び[[視聴者]]に対して一切[[謝罪]]を行っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[12月3日]]の[[スーパーモーニング]]において青森・八戸市議会の[[藤川優里]]市議が、「八戸市民オンブズマン」により八戸警察署に告発された事案では、告発状に連名した藤川市議の後援会長だった人物について、根拠がない事を明言した上で、「この会長は（藤川市議の事を）好きだったのだと思いますよ～」と数度にわたり明言し、今回の告発が痴情のもつれに基づいているかのような印象を視聴者に抱かせた。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[落語家]]の[[笑福亭鶴光]]に、'''笑福亭呂光'''&amp;lt;ref&amp;gt;しょうふくてい-ろこ。名前の由来は発音で「しょうふくて '''えろこう'''」つまり、森永が[[下ネタ]]をよく発言するためエロいということから来ている&amp;lt;/ref&amp;gt;の[[襲名]]を言い渡されている。[[2009年]][[6月17日]]放送の『[[今ちゃんの「実は…」]]』では、鶴光と「エロ[[なぞかけ]]」で共演している。他にも、[[2008年]][[8月25日]]放送の『[[大竹まこと ゴールデンラジオ!]]』内で、[[阿川佐和子]]に'''森永タオル'''&amp;lt;ref&amp;gt;もりなが-たおる。名前の由来は森永が季節問わず汗をかき、いつもタオルで顔を拭いていることから来ている。&amp;lt;/ref&amp;gt;という芸名を付けられた。本人は気に入っている模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、夫人からは『[[選挙]]に出たら[[離婚]]よ』と釘を刺されている。この件に関しては、[[2006年]][[3月7日]]放送の『森永卓郎 朝はニッポン一番ノリ!』の「森永卓郎 経済提言」のコーナーで[[ウィキペディア]]を紹介した際に本人自ら取り上げている。このことに関して、森永は「なんで知ってるんだ」とコメントしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済アナリストとして ===&lt;br /&gt;
[[1990年代]]半ば頃から経済評論家・コメンテーターとしての活動を始める&amp;lt;ref&amp;gt;2009年9月13日放送『[[ウチくる!?]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「経済アナリスト」という肩書きは森永が最初に使い始めたと言われている。これは森永が『[[ニュースステーション]]』に出演する際、会社の業務活動に該当しないとして「三和総合研究所主任研究員」の肩書きの使用が認められなかったため、同番組のスタッフが考え出したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専門の経済評論以外にも[[おたく]]的[[知識]]、特異な[[キャラクター]]を生かし、テレビ・ラジオで活躍。おたく然とした容姿と直截すぎる発言で、ショーアップされた討論番組などではやや損な役回りになる事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる「[[小泉純一郎|小泉]]・[[竹中平蔵|竹中]]路線」（[[聖域なき構造改革]]）に反対の立場で、[[新自由主義]]や[[市場原理主義]]は[[構造改革]]の名を借りた弱者切り捨てだとして強く批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
著書などで早くから『年収300万円時代』を予測し、程無くして「[[ワーキングプア]]」が[[社会問題]]として注目された。近年では国民の9割が年収100万円以下になる『年収100万円時代』を予測している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本銀行|日銀]]の[[量的金融緩和政策]]と政府による減税および社会投資の前倒しによる[[景気]]回復を主張してきたが、現在はスポーツ紙上で大[[インフレーション|インフレ]]時代の到来とその恐怖を訴えている。また、不況下の[[歳出]]削減や[[特殊法人]]改革には「どんな理由でも景気に悪影響しか与えない」と様々な改革を批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[森喜朗|森]]政権の頃から、日銀および[[財務省 (日本)|財務省]]の政策を一貫して批判。週刊誌のインタビューで「私を[[日本銀行#歴代日本銀行総裁|日銀総裁]]か[[財務大臣]]にしてくれたら、半年で景気回復させます。もし出来なかったら死刑になってもいい」と豪語し、周囲の人を心配させた。金融政策についての森永の主張は日銀が[[日本国債|国債]]を大量購入することで市場に[[ハイパワードマネー|ベースマネー]]を大量供給することである。深刻な不況時、[[デフレーション|デフレ]]経済脱却の為には有効で他の経済学者も支持できるオーソドックスな打開策といえるが、森永は100兆円単位の購入を主張しており規模が異なる。非常に過激な主張であるがアメリカの中央銀行であるFRB議長の[[ベン・バーナンキ]]も森永と似た主張をしており、日銀の金融政策についても森永と同様の批判をしている。なお日銀は金融緩和政策の弊害について「低金利が経済・物価情勢と離れて長く継続すると、非効率な経済活動に資金が使われ、短期的に景気や資産価格を押し上げることはあっても、その後の調整を余儀なくされ、息の長い成長を阻害する可能性がある」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年11月放送分の『[[朝まで生テレビ!]]』で「日本の課税最低限は[[先進国]]中最低レベル（低収入でも課税され、納税者に不利）」と発言した。この発言で、司会の[[田原総一朗]]をはじめとする、ほぼ全員の出演者から「日本は課税最低限が高い」といった非難を浴びた。森永は改めて最低レベルであることを主張し、「財務省の資料を読んでください。きちんと『先進国最低』と書いてある。もし、私の言うことがウソだったなら銃殺刑になってもいい!」と喝破した。番組終了間際、同番組進行役の[[渡辺宜嗣]]アナウンサーが「（財務省のホームページや、各種資料を見たところ）森永さんの発言は正確です」と説明している。なお森永は『[[サンデープロジェクト]]』でも同様の主張をしている&amp;lt;ref&amp;gt;もっともこれは[[朝日新聞]]を初めとした[[マスメディア]]挙げての総ミスリードが背景にある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[少子化]]問題については同じく『朝まで生テレビ』で、少子化の原因は婚姻率低下が主要因であることを挙げ、婚姻率低下の要因について説明した。森永の考えでは世の中の男性は四種類に分類される。その四種類とは「お金のある[[イケメン]]」「お金のないイケメン」「お金のあるブサメン」「お金のないブサメン」である。男性の大半がお金のないブサメンであるため婚姻率が低下、結果として[[出生率]]も低下しているという。観覧席に向って「この中の女性でお金のないブサメンと結婚してもいいよという方、いらしたら手を挙げてください」と呼びかけたところ、観覧席の女性らは誰一人手を挙げず、他のパネリストは沈黙した。田原総一朗が「森永さんはどうなの？」と問うと、森永は「私はブサメンとキモメンの中間」と返答した。なお、同番組内で森永は「[[2次元]]にしか[[萌え]]ない男性も増えている」とも付け加えている。&amp;lt;!--主観・独自研究と思われる部分を削除--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『サンデープロジェクト』の2005年を占うという企画で、「ドル/円が50円台」「原油高」「[[日経平均]]が5000円台」のトリプルパンチによる小泉不況を予想。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また同年暮れには、ラジオ番組で2006年は[[日経平均株価]]が20000円台超えと小泉大増税を予想し、大増税を乗り切るためと経済のお勉強のためと、株式投資をリスナーに勧める。&lt;br /&gt;
一方後に、[[ライブドア事件]]以降は「[[投資ファンド]]や[[機関投資家]]および[[デイトレーダー]]が暗躍する今の株式市場は、株券が紙くずになるつもりでやらないと痛い目にあいますよ」とリスナーに株式投資の危険性を訴えている。日銀の[[政策金利|公定歩合]]引き上げには景気を弱めるという理由で反対をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年、アメリカを発端とする一連の[[世界金融危機 (2007年-)|世界金融危機]]で日経平均株価は大きく下落、13000円台になった。その頃『大竹まこと ゴールデンラジオ!』内で「（日経平均株価が下落した今が株を買う）チャ～ンス!&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビアニメ]]『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』の登場人物・[[惣流・アスカ・ラングレー]]のセリフを真似たと推測される（森永が同アニメの登場人物・[[綾波レイ]]のファンであると公言していることから）。&amp;lt;/ref&amp;gt;」と度々発言したが、その後、日経平均株価は一時7000円を割り込み、2009年初頭まで8000円前後の地合いが継続している。「チャ〜ンス」発言について、番組内で謝罪を要求する大竹まことに森永は「私、謝るのは得意なんです」と前置きした上でリスナーに謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池田信夫は、経済アナリストとしての能力に疑問を呈したことがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/f0f817affc070e35122dfde926f9fdaf GMより破綻している森永卓郎氏の論理-池田信夫ブログ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、メディアによって発言内容が180度変わることを、「'''モリタクの二枚舌'''」として[[城繁幸]]らから批判されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.goo.ne.jp/jyoshige/e/1cbe666bd36825d6c7eb46f59941214e 森永卓郎という生き方]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.goo.ne.jp/jyoshige/e/3c7fcecc268aa717e93700cbb43146fc 次世代のことなんて何も考えちゃいないモリタク]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[http://blog.goo.ne.jp/jyoshige/e/a2ff26e6e8eccf5cd7160275f82aeea7 森永卓郎という日本の癌]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済以外の分野への発言 ===&lt;br /&gt;
各種メディアには「経済アナリスト」の肩書きで出演しているが、経済以外の分野に対する意見・コメントも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 外交政策 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的な[[国防]]の意義を否定しており、軍事力を重要視する価値観に対しても否定的である。よって、[[日本国憲法第9条]]の改正やいかなる[[戦争]]にも反対している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rivo.mediatti.net/~morinaga/sensou.html 森永卓郎 オフィシャルWEBサイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]][[3月29日]]放送の『ビートたけしのTVタックル』において、[[憲法改正]]について反対し「仮にとんでもない奴が攻めて来たら、もう黙って殺されちゃえばいいんだと思うんです」「世界の歴史の中で、昔は日本という国があって、戦争をしなくって制度を守るんだって言い続けて、ああそんな良い民族が居たんだなぁと思えばいいんじゃないですか」と発言している。その他にも「[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]が攻めてきたら竹やりで対抗すればよいから、[[自衛隊]]は要らない」と意見した。一方で「戦争になったら自分はアメリカに逃げる」などと発言し、同番組ではこの発言を度々ネタにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また同番組内で[[竹島 (島根県)|竹島]]問題を取り上げた時も「[[大韓民国|韓国]]にあげればいい、東京都内だって外国の[[投資ファンド]]に買われている」等と発言、同席者から「竹島は武力による占領状態で日本の[[主権]]を無視しているが、投資ファンドは日本の主権を認め法律を守り、[[税金]]も払っている」と反論された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。|太田総理]]』では、燃料費高騰で困窮する漁民や運送業者を救済する燃料費補助の予算財源について、「防衛費を1-2年ゼロにすればいい。どうせどこも攻めてこない」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった発言が番組内で頻繁に見られるため、保守派のみならず一部左派からも大きな非難を受けている。こうした森永の姿勢を評論家の潮匡人は、著書「日本を惑わすリベラル教徒たち」で「破廉恥で利己的な強欲タレント」と批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 医療政策 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年11月2日放送の『[[ホンマでっか!?TV]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）において、[[新型インフルエンザ]][[ワクチン]]開発の遅れについて「今は不景気なんだから暇な工場が沢山ある。そこを使ってワクチンをバンバン作れば良い。」と発言、司会の[[明石家さんま]]から「（ワクチン開発は）そんなに簡単なものなのか?」と疑問を呈された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 麻生政権への批判 ====&lt;br /&gt;
2008年の[[自由民主党総裁選挙]]では「経済復調に最良の総裁は100％[[麻生太郎|麻生]]さん。財政出動はバラマキだと批判されがちだが、お金がない庶民に配るのが常道だ。きちんとした景気対策を打ち出しているのは麻生さんだけ」と彼の公共投資による経済政策を評価していた&amp;lt;ref&amp;gt;ZAKZAK 2008年09月08日&amp;lt;/ref&amp;gt;。にもかかわらず、麻生が[[内閣総理大臣]]に就任し、おたく文化に理解があると報道されると『麻生総理は[[メイド喫茶]]や[[コスプレショップ]]に立ち寄ったことはない。おたくの味方などではなく、すべては選挙のためのイメージ戦略』と断言している&amp;lt;ref&amp;gt;庶民の実感を想像できない麻生総理[http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/158/]&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、麻生政権が長期化していくと、『麻生太郎は居座り[[テロリスト]]。一番迷惑するのは日本国民』と主張し、早期の解散総選挙を求めていた&amp;lt;ref&amp;gt;麻生太郎の「居座りテロ」で一番迷惑するのは日本国民　与野党対立で国会の機能低下するばかり（リンク切れ）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{see also|小沢一郎#政治資金規正法違反疑惑|西松建設#政治資金規正法違反}}&lt;br /&gt;
[[2009年]][[3月5日]]放送の『[[スーパーモーニング]]』で[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]の[[小沢一郎]]代表（当時）の公設第一秘書が[[政治資金規正法]]違反容疑で[[東京地検特捜部]]に逮捕されると、麻生太郎が指揮権を発動させて逮捕を阻止しなかったことを激しく非難した。なお、[[検察庁法]]第一章・十四条において、内閣総理大臣には指揮権が無く、[[法務大臣]]のみが検事総長に対して指揮権を行使できるにとどまる事が明記されている。また、同年[[3月9日]]放送の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」では、「50キロ制限の車道を52キロや53キロで走るくらいではあまり捕まらない」と例えて、[[政治資金規正法]]における収支報告書虚偽記載という形式犯事案を、小沢本人の収賄を前提とした政治的関与にまで発展させて問題視する世論にも疑問を呈した。（同年[[3月23日]]のコラムでは、自分の主張が世間に受け入れられなかったことに戸惑いながらも、この事件は小沢一郎と民主党のイメージを落とすことを目的とした麻生太郎による[[陰謀]]であり、世論を「小沢悪者論」に傾かせることに見事に成功したと分析している&amp;lt;ref&amp;gt;第177回：小沢代表の秘書逮捕で思い出す。長銀経営陣への「国策捜査」[http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/177/] &amp;lt;/ref&amp;gt;。）尚、同コラムでは「『[[国策捜査]]の可能性があるのではないか』と遠回しに述べたところ」などと発言しているが、実際には、前述の『スーパーモーニング』において遠回しにではなく、直裁に「麻生さんですよ。検察動かしたの!」と断言していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロリコンとして ===&lt;br /&gt;
==== コレクション ====&lt;br /&gt;
[[趣味]]はコレクション。[[食玩]]や[[ミニカー (玩具)|ミニカー]]、[[フィギュア]]（多数あるが主な物では、自身のホームページのコレクションのページでも紹介されている森永が好きだと公言している[[綾波レイ]]のフィギュアや[[鉄道むすめ]]のフィギュアである。「鉄道むすめ」のフィギュアは、下述する「[[さんまのSUPERからくりTV]]」で紹介された時にコレクションルームの棚に並べられているのが映っており、集めている事が確認される。）、有名人の[[サイン]]入り[[名刺]]（芸能人には名刺を持たない人もおり、その時は名刺の紙にサインを貰っている様である）、[[消費者金融]]のポケットティッシュ、[[携帯電話]][[ストラップ]]、[[テレビ局]]の時計(テレビ局のノベルティーの時計)、[[グリコ]]のおまけ、[[空き缶]]、おもちゃのカンヅメ、[[ライター]]、[[貯金箱]]、[[指人形]]、[[ハンバーガー]]の景品、[[ドラえもん映画作品|ドラえもん映画]]の入場者プレゼント、[[チロルチョコ]]の包み紙等を収集している。現在54ジャンルで、公称10万点&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』2008年11月13日、夕刊5面&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悔しかった事は[[ジェニファー・ロペス]]にサインをねだったが[[警備員|ガードマン]]に断られて失敗した事。また、『[[ザ・ワイド]]』に出演した際に、[[献血]]の景品としてミニカーが配布されていたのでミニカーを全種類集めるために献血をしすぎて体調を崩したというエピソードが紹介された。また、100万円で買った純金のミニカーを見てあまりの高額に怒った妻から「動かないのに」と言われた森永は、ミニカーを手で動かし「動く」と反論したこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[夢]]は自分の[[コレクション]]を展示する[[博物館]]を設立する事。その為、どれ程著書が売れてもラジオとテレビの出演は絶対に止めない。2009年11月27日放送の『[[ミヤネ屋|情報ライブ ミヤネ屋]]』で、「もう8年休んでいない」と本人が発言した。また、この放送の中で2012年を目処に秋葉原のビルを借りて博物館を設立したいと発言。予算を3億円と明かした上で、デフレに入り半額程度で出来るかもしれず、来年くらいから準備が出来るのではないかとした。森永は著書『年収300万円時代を生き抜く経済学』（2003年発行）のヒットで得た財を元に、自ら収集している[[フィギュア]]等を保存する為の[[建物]]を[[建築]]したとの事である&amp;lt;ref&amp;gt;森永が2006年[[5月21日]]に『[[スタ☆メン|週刊人物ライブ スタ☆メン]]』で述べたところによる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この建物やコレクションは[[2004年]][[11月13日]]放送の『[[スーパーサタデー]]』でも取り上げられた&amp;lt;ref&amp;gt;この時、森永は「慣れると『人間の女性なんかいらない』と思う男性が増えていくと思う」とコメントした。&amp;lt;/ref&amp;gt;。2006年[[7月12日]]、『[[ザ・ワイド]]』の「今日は誕生日わたしはだ〜れ?」のコーナーに出演した際に森永はコレクションハウスの大きさを自宅の1.5倍であると述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式も保有しているが、ほとんどがノベルティグッズや外食産業の飲食券といった[[株主優待]]目当て。森永は「これもコレクションの一つだ」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年3月1日放送の[[ドラえもん (1979年のテレビアニメ)|ドラえもん]]特番でも、ドラえもんの映画グッズを披露した。その後に放送された『さんまのSUPERからくりTV』でもグッズを集めていることを披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サインコレクターでもあるが、有名人だじゃれコレクションと銘打ち、その有名人の名前にちなんだものにサインを書いてもらっている。例えば[[小倉優子]]には[[ラー油]]に（おぐ''ラー油''うこ）、[[真鍋かをり]]には[[鍋]]にサインを頼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 趣味嗜好・主張 ====&lt;br /&gt;
[[野球]]が大好きであるほか、[[松田聖子]]の大ファンでもある。ニッポン放送のラジオ番組「[[ショウアップナイターニュース]]」の交通情報の担当女性に対して、交通情報放送中に「芸能人でいうと誰に似ていますか?」と突然質問。困り果てた女性が「[[飯田圭織]]です」と答えると、[[松本ひでお]][[アナウンサー]]と2人で興奮して盛り上がり、「リスナーを無視している」との抗議が殺到した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オタクであることを公言し、雑誌等で[[秋葉原]]の[[メイド喫茶]]のレポート等も執筆した事もある。著書『萌え経済学』ではオタク文化が日本が世界に誇る独自[[産業]]であると主張している。特に大阪日本橋にある[[萌えしゃんどん]]がお気に入りらしく、テレビ等で度々紹介している&amp;lt;ref&amp;gt;2008年[[8月17日]]放送のTBS『[[がっちりマンデー!!]]』や、2009年[[9月13日]]放送のフジテレビ『ウチくる!?』など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。2007年8月には[[日本メイド協会]]の理事に就任&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=森永卓郎&lt;br /&gt;
|date=2007-09-25&lt;br /&gt;
|url=http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/morinaga.cfm?i=20070921c5000c5&lt;br /&gt;
|title=第48回「『メイド』の行方」&lt;br /&gt;
|work=萌えるアキバが日本を変える&lt;br /&gt;
|publisher=[[日本経済新聞]]&lt;br /&gt;
|accessdate=2008-09-25&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[10月]]からテレビ出演時のみ、[[黒]]ぶちの小さい[[眼鏡|メガネ]]に変えた（『スーパーモーニング』や『ハッケン!!』など。ラジオでは従来のまま）が、この黒ぶちの物は[[休日|オフ]]が久々にできた日に森永が取材に行ったことがある秋葉原のメイド店員が営業しているメガネ屋で「森永さんこれいいと思いますよ」「いいですね、似合ってますよ」と薦められて買ったという&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[10月29日]]の[[文化放送]]『大竹まことのゴールデンラジオ』「大竹紳士交遊録」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[少子化問題]]に関する『ビートたけしのTVタックル』での議論の中で、非婚化・晩婚化の問題に関連し、森永は一部の男性のオタクが現実の女性に背を向けて、[[次元|二次元]]の（すなわち[[アニメ]]や[[漫画|マンガ]]などの）女性キャラクターを愛する様になった事について「オタクたちは[[悟り]]を開いた」と発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2006年[[7月8日]]放送の『[[ブロードキャスター]]』でも同様の主張を繰り返している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本は収集マニアだが、森永曰く『プチ[[鉄道ファン|鉄道マニア]]』であると『[[がっちりマンデー!!]]』で公表した。しかし2005年[[12月25日]]に起こった[[JR]][[羽越本線]]脱線事故の際、自身の[[ラジオ]]番組&amp;lt;ref&amp;gt;『森永卓郎 朝はニッポン一番ノリ!』&amp;lt;/ref&amp;gt;において[[日本国有鉄道|国鉄]]時代に製作された重量級の[[国鉄485系電車|485系]]車両に対し「事故原因に車両の軽量化は関係ないんですか?」と有識者に対して発言。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今時のアニメについて[[石原良純]]に「知らないでしょう?」と聞かれ、「『[[ドラゴンボール]]』はリアルタイムで見ていた」、「DVDも全巻持っている」と発言、また[[中川翔子]]と初めて会った時に、中川に自分の事知っているか尋ね、中川は森永が“『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』の[[綾波レイ]]好き”であることは知っていて、「綾波レイのフィギュアを集めている人かと思った」が、彼が経済アナリストであることについては知らなかったと明かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、中国のオタク事情に詳しかった為、[[オリエンタルラジオ]]の[[藤森慎吾]]に「結構中国語、北京語も出来たりするんですか?」と聞かれた際は「私喋れないんですけど、あのオタク同士は何語でも通じるんですよ」と発言した&amp;lt;ref&amp;gt;直後に「そんな事はない」と言われている（2007年[[11月24日]]放送[[TBSテレビ|TBS]]『[[ヤレデキ!世界大挑戦]]』より）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の点から[[コミックマーケット]]に参加している事でも知られているオタク研究家でもある精神科医の[[斎藤環]]と並び、度々テレビや著書でオタクについて肯定的な見方をする数少ないオタク擁護派である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オタク的趣味を持つとされている若者による無差別殺人などの事件がワイドショーで取り上げられる時も、ゲームやアニメが事件を起こす原因であったかのように恣意的に報道する番組側に対して「ゲームなんて今時誰でもやっています」「ゲームが事件を起こさせると言うのなら、ほとんどの若者は犯罪者ということになってしまう」と、コメンテーターとして真っ向から発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野球や[[バスケットボール]]の独立リーグに否定的な見解を持つ一人でもある。「プロリーグの乱立が競技レベルそのものの低下を招きかねない」という考えを持ち、バスケットボール協会傘下外のプロリーグ・[[bjリーグ]]については、[[サラリーキャップ]]についての問題をやり玉に挙げ「チームで全体の年俸の総和を決めることは共産主義的だ」などと発言している。一方、他の野球独立リーグの給与についても、共産主義的だなどと批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 主な単著 === &lt;br /&gt;
*『森永卓郎の声に出して読めない謎かけの本』　　&lt;br /&gt;
*『Bで生きる経済学』&lt;br /&gt;
*『年収300万円時代を生き抜く経済学』（2003年 [[光文社]] ISBN 4-334-97381-7)&lt;br /&gt;
*『続・年収300万円時代を生き抜く経済学 実践編』&lt;br /&gt;
*『ミニカーから全てを学んだ』&lt;br /&gt;
*『捨てるより儲けろ　ネットオークションで賢い整理術』&lt;br /&gt;
*『ビンボーはカッコいい』&lt;br /&gt;
*『非婚のすすめ』&lt;br /&gt;
*『悪女と紳士の経済学』&lt;br /&gt;
*『辞めるな!キケン』&lt;br /&gt;
*『[[萌え]]経済学』&lt;br /&gt;
*『年収崩壊』&lt;br /&gt;
*『緊急版 年収120万円時代』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共著 ===&lt;br /&gt;
*『ALMとリスク管理』（[[岡正男]]・[[楠本博]]　編）,1989年&lt;br /&gt;
*『憲法を変えて戦争に行こう―という世の中にしないための18人の発言』（[[井筒和幸]]・[[井上ひさし]]・[[香山リカ (精神科医)|香山リカ]]・[[姜尚中]]・[[木村裕一]]・[[黒柳徹子]]・[[猿谷要]]・[[品川正治]]・[[辛酸なめ子]]・[[田島征三]]・[[中村哲 (医師)|中村哲]]・[[半藤一利]]・[[ピーコ]]・[[松本侑子]]・[[美輪明宏]]・[[吉永小百合]]・[[渡辺えり|渡辺えり子]]）[[岩波書店]]［岩波ブックレット］,2005年,ISBN 4000093576&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.rivo.mediatti.net/~morinaga/takuro.html 公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://blog.goo.ne.jp/moritaku_goo 公式ブログ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もりなか たくろう}} &lt;br /&gt;
[[Category:日本の経済学者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の評論家]]&lt;br /&gt;
[[Category:経済評論家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1957年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:政治的左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:オフィス・トゥー・ワン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>218.185.143.158</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B7%A6%E7%BF%BC_(%E6%94%BF%E6%B2%BB)&amp;diff=245017</id>
		<title>左翼 (政治)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B7%A6%E7%BF%BC_(%E6%94%BF%E6%B2%BB)&amp;diff=245017"/>
				<updated>2014-08-09T20:22:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;218.185.143.158: 事実と異なる部分の修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''左翼'''（さよく）・'''左派'''（さは）とは、[[政治思想]]・政治勢力を大きく二分した場合における[[革新]]（対義語は[[保守]]）側のことである。[[右翼]]と対立する。 [[20世紀]]以降は[[市場経済|市場原理]]を認める穏健な[[社会民主主義]]から革命を志向する[[アナキズム]]、[[社会主義]]や[[共産主義]]まで、幅広い勢力を指す語として用いられる。社会主義や社会民主主義、共産主義は赤、アナキズムは黒で表されることが多い。簡潔にいえば現実主義、自律主義である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国]]では社会主義に対するアレルギーが強いため、実際には社会民主主義的な立場の人々でも左派・左翼の用語を嫌い、「[[リベラル]]」として自らを表現することが一般的である。日本では、[[第41回衆議院議員総選挙|1996年の総選挙]]で惨敗した旧[[日本社会党|社会党]]（現[[社会民主党 (日本 1996-)|社民党]]）が失地回復を狙って「リベラル結集」を旗印に掲げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[語源]]は[[フランス革命]]第一期の[[国民議会]]で、議長席から見て左側に主に非特権階級である[[第三身分]]（商工業者・労働者など）の意思を代弁する[[共和派]]が席を占めた事に由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
=== 初期 ===&lt;br /&gt;
フランス革命第二期では右翼のフイヤン派が没落し、今まで左翼だった共和派が支配的となる。しかし、政策を巡って再び左右で割り、新しい軸が生まれる。そして右側には穏健派の[[ジロンド]]派が座り、左側には過激派の[[ジャコバン]]派が座ることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1793年]]には左翼のジャコバン派が国民公会からジロンド派を追放し、ジャコバンが目指した[[共和政ローマ]]に似た[[独裁政治]]が敷かれた。しかし、ジャコバン派は新興資本家寄りの[[ジョルジュ・ダントン|ダントン]]派と労働者層寄りの[[エベール]]派に分裂する。[[マクシミリアン・ロベスピエール|ロベスピエール]]は両者を粛清して、[[恐怖政治]]を強めた。[[1794年]]には[[テルミドールのクーデター]]が起き、ジャコバン派が次々と投獄・処刑される（当時はジャコバン派の熱烈な支持者だった[[ナポレオン・ボナパルト]]もこれに含まれた）。このクーデターによって王党派が復活し、左翼は一時衰退する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1871年]]には史上初の[[社会主義]]政権である[[パリ・コミューン]]が成立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 20世紀 ===&lt;br /&gt;
[[20世紀]]は専ら大学教員などの[[知識人]]が大衆の左翼運動を指揮し、[[ヨーロッパ|欧州]]や[[ロシア]]では[[マルクス主義]]が台頭した。また、欧州では同時に穏健派の[[社会民主主義]]も勢力を増大させた。絶対王政が続く[[ロシア]]での革命は成功したが、[[ウラジーミル・レーニン|レーニン]]死後は世界[[革命]]を主張する[[レフ・トロツキー|トロツキー]]が失脚させられ、レーニンの後継として[[一国社会主義]]を主張する[[ヨシフ・スターリン|スターリン]]が権力を掌握した。スターリンの独裁体制は、政敵や無辜の民に対する[[大粛清]]を行うなど恐怖政治が横行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絶対王政からの解放者としてのソ連[[共産党]]が[[全体主義]]的な傾向を強めていき[[民主主義]]色が薄れていったため、[[マルクス・レーニン主義]]から[[ヨーロッパ|欧州]]の知識人も離反していった。それゆえ、[[西欧]]の[[共産党]]や急進左派は反[[ソビエト連邦|ソ連]]・反スターリンの傾向を強め、[[自由主義|リベラリズム]]との親和性が高い[[ユーロコミュニズム]]を提唱していくことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[市場原理]]を認める穏健左派などと呼ばれるリベラリズム・[[社会民主主義]]は[[ヨーロッパ|欧州]]（特に[[フランス]]・[[ドイツ]]・[[北ヨーロッパ|北欧]]など）において[[福祉国家]]を建設した。[[資本]]側と[[労働者]]側が話し合いで協調し（[[コーポラティズム]]）により、世界トップレベルの経済力を誇るなど成功を収め、近年では[[第三の道]]を主唱している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[共産党]]・[[コミンテルン]]主導の革命で成立した[[共産主義]]国は、スターリン以降のソ連や[[中華人民共和国|中国]]の様に、[[一党独裁]]と[[権威主義]]的な全体主義に転じてしまうことが多い。[[共産党]]独裁の中国や[[ベトナム]]は[[マルクス主義]]の経済発展段階の学説に基づいて[[市場原理]]を導入したが、中国では国内に大きな[[経済格差]]と富裕階級を持ち、事実上[[資本主義]]独裁国である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界的に見た場合'''左翼'''と呼ばれる勢力は、多かれ少なかれ根底に[[資本主義]]と[[帝国主義]]への懐疑があると言われている。世界を経済力・軍事力で支配し、世界の画一化（アメリカ化）の推進と[[新自由主義]]を徹底する[[アメリカ合衆国|米国]]に対しては[[反米]]の姿勢かまたは一定の距離を置くのが普通である。もっとも、[[イギリス労働党]]のようにアメリカと同盟しているものもある。また、反米のために稀に[[反米保守]]と連携する左翼も一部ではあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 急進派 ===&lt;br /&gt;
左翼の中でも極端に急進的な変革・[[革命]]を求めるものは'''[[極左]]'''と呼ばれるが、[[共産党]]などの伝統的左翼内の急進派と、[[トロツキスト]]などの[[新左翼]]とは考え方が大きく異なり、[[アナキスト]]は思想が根本的に異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の左翼 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]における主要な左翼政党は[[日本共産党]]と旧[[日本社会党]]と[[社会民主党 (日本 1996-)|社民党]]が挙げられる。しかし、これらは社会主義・共産主義的な[[プロレタリアート]][[革命]]を、革命ではなく、[[投票行動]]による議会制[[民主主義]]の枠内で成し遂げるという目標を掲げており、[[新左翼]]の側からは[[既成左翼]]、旧左翼と呼ばれて批判された。&lt;br /&gt;
=== 政治思想 ===&lt;br /&gt;
日本の旧左翼は積極的に[[平和主義]]を[[理想]]として掲げるものが多いことが特徴であり、その目標の為に[[日本国憲法第9条]]の改正を阻止する[[護憲]]を唱えている（ただし、[[日本共産党]]などは憲法制定後しばらくは九条改正志向だった）。旧来は[[天皇制]]にも批判的な場合が多かったが、近年では[[天皇制]]には無関心か、民主化した上で存在を認める左翼が多くなっている。また、[[日米安全保障条約]]や[[在日米軍]]問題を中心に[[アメリカ合衆国]]（米国）の政策に対して批判的な立場に立つことが多く、在日米軍基地や自衛隊基地に対しては関連の市民団体と共にデモやストライキを行うのが恒例となっている。一方で、旧ソ連や中国、北朝鮮など[[共産主義国]]に対しては、その政治的独裁性には批判的であっても、軍拡については積極的に批判することは少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本社会党]]は平和主義の立場から[[非武装中立]]主義を掲げ[[自衛隊]]にも反対の立場であったが、近年では災害時の自衛隊の活躍や[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の[[ミサイル]]発射や中国の軍事大国化、韓国の軍事力を背景とした[[竹島 (島根県)|竹島]]実効支配などの現実を踏まえ、日本共産党や[[村山内閣]]時の[[日本社会党]]、[[2006年]]までの[[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]など容認する左翼も現れている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対して[[新左翼]]の多くは、[[反スターリン主義]]の立場から、ソ連派の[[民学同]]などを除いて、ソ連など独裁的な共産主義国に対しては「スターリン主義」であるとして、資本主義の大本山[[アメリカ合衆国|アメリカ]]に対するのと同様に否定的であった。ただし同じ独裁的な共産主義国である中国に対しては、[[毛沢東主義]]の影響を受けた党派（[[日本共産党 (左派)]]、[[共産主義者同盟マルクス・レーニン主義派|共産同ML派]]、[[日本労働党]]など）をはじめとして肯定的な党派が多かった。また新左翼の多くは反戦平和主義ではなく戦闘的左翼を主張した。そのため、同じ反旧左翼・[[反米]]勢力として[[天皇]]主義を掲げる[[新右翼]]・[[民族派]]との共闘も見られた。護憲派ではなく革命的改憲派でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史認識 ===&lt;br /&gt;
[[歴史認識]]問題等では、「過去の[[太平洋戦争]]（[[大東亜戦争]]）には[[自衛戦争]]としての側面や[[大東亜共栄圏]]、欧米植民地主義からのアジア解放としての側面があった」という右翼の主張を全面的に否定し[[侵略戦争]]であるとし、[[日清戦争]]・[[日露戦争]]も「侵略戦争」と位置づける者もいる。&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、大東亜共栄圏の構想や欧米植民地主義からのアジア解放といった理念には[[尾崎秀実]]・[[西園寺公一]]らスパイや[[風見章]]・[[勝間田清一]]・[[笠信太郎]]ら戦後を代表する左翼が属した[[昭和研究会]]が関わっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
「[[南京大虐殺]]」や「[[慰安婦]]」の「[[強制連行]]」などについても、日本側の加害責任を追及する論調が多く、[[東京裁判]]を「戦勝国による一方的な裁判であり[[国際法]]上問題あり」とする見方については全面的には否定しないものの、「それによって戦争犯罪が免責される訳ではない」とする立場に立つ場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的に戦前の「[[帝国主義]]」・「[[軍国主義]]」への嫌悪から、[[天皇]]・[[靖国神社]]・[[日本の国旗|日の丸]]・[[君が代]]には批判的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうした歴史認識から戦後は「日本のアジア諸国への謝罪は不十分である」とし、「国家間賠償は解決済みであっても個人賠償が未解決」とし、近年活発な日本政府に対する靖国問題や慰安婦問題などの個人的な賠償訴訟を提起、あるいは支援している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本独自の特徴 ===&lt;br /&gt;
左翼の傾向を持つ者には、アメリカや親米派によるグローバリズムや[[新自由主義]]に対抗して農業や伝統文化を保護しようとする運動をする者が多いのは世界的な傾向であるが、日本ではその保護運動に積極的に参加する保守派も多いと言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、日本の場合は戦後、[[自由民主党 (日本)|自民党]]の中でも[[社会民主主義]]に比較的近い[[経済左派]]の[[保守本流]]政権が長く続いており、また学術・学会の傾向として経済学の一派に[[マルクス経済学]]が相応の研究領域を占め定着していた経緯があり、[[マルクス主義]]に対する抵抗は意外に低いと言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国外 ==&lt;br /&gt;
[[ラテンアメリカ]]では米国が主導する[[新自由主義]]に対する反発から、[[ベネズエラ]]の[[ウゴ・チャベス]]や[[ボリビア]]の[[エボ・モラレス]]などの[[反米]]左翼政権が数多く誕生しており、反米とまでは行かないものの[[ブラジル]]の大統領である[[ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァ|ルラ]]も労組出身者である。また、90年以降左翼の政権も新自由主義的な経済政策を取り入れ始めたため、急進左派勢力がある程度勢力を拡大している。[[ドイツ]]でも旧[[ドイツ民主共和国|東ドイツ]]の[[ドイツ社会主義統一党]]の流れを汲む[[民主社会党]]PDSと[[ドイツ社会民主党]]SPD左派が合流した[[左翼党 (ドイツ)|左翼党]]が党勢を伸張している。東欧では[[市場経済]]導入以降の国内の経済格差批判から、党綱領と党名を変革した旧[[共産党]]の[[社会民主主義]]政党が政権に戻りつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イギリス]]では、[[階級]]制度の残存への対抗から、[[階級闘争]]勢力としての[[社会主義]]が根強い。しかしながら、[[労働党 (イギリス)|労働党]]の[[トニー・ブレア]]首相は[[福祉国家]]色が強かった労働党の政策を[[中道左派]]の[[第三の道]]へ変えることで政権を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヨーロッパの学派は、日本の沈滞状況とは対称的に、[[アントニオ・ネグリ|ネグリ]]、[[マイケル・ハート|ハート]]、[[ルイ・アルチュセール|アルチュセール]]、[[スラヴォイ・ジジェク|ジジェク]]、[[エルネスト・ラクラウ|ラクラウ]]、[[ジャック・デリダ|デリダ]]、[[ジュディス・バトラー|バトラー]]など、[[新保守主義]]、[[リベラル]]とは違う第三極として、[[ニューレフト]]を模索する運動が盛んである。これらは、文化的な相対主義など政治を離れて哲学的な論及も行うため、[[文化左翼]]といった呼び方もされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
[[香山リカ (精神科医)|香山リカ]]（2002年）『ぷちナショナリズム症候群―若者たちのニッポン主義』[[中央公論新社]]、ISBN 4121500628&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[極左]] - '''左翼''' - [[中道左派]] - [[中道政治|中道]] - [[中道右派]] - [[右翼]] - [[極右]]&lt;br /&gt;
* [[リベラル]]&lt;br /&gt;
* [[左翼団体]]&lt;br /&gt;
* [[宗教左派]]&lt;br /&gt;
* [[宗教的左派]]&lt;br /&gt;
* [[自虐史観]]&lt;br /&gt;
* [[日本の労働運動史]]&lt;br /&gt;
* [[日本教職員組合]]&lt;br /&gt;
* [[部落解放同盟]]&lt;br /&gt;
* [[ネット左翼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:政治的左翼|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:政治的スペクトル|さよく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>218.185.143.158</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%8F%B3%E7%BF%BC&amp;diff=245016</id>
		<title>ネット右翼</title>
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				<updated>2014-08-09T20:11:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;218.185.143.158: 隠匿行為からの復帰&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[image:ネトウヨ1.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　1]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ2.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　2]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ3.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　3]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ4.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　4]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ネット右翼'''とは、、「[[インターネット]]上において[[右翼]]的な言動をする人物」という意味合いで使われる[[インターネットスラング]]である。&lt;br /&gt;
一般には、[[青山繁晴]]、[[三橋貴明]]などを教祖、現人神として崇拝するカルト教団のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ネット上の掲示板やブログにおいて右翼的な発言および各種メディアへの批判を行ない、[[自由民主党]]を支持し[[民主党]]・[[社会民主党]]を嫌い、自分を日本と一体視する事で知られている。大半は[[1970年代]]～[[1980年代]]生まれの、主に男性と見られている（敗戦直後生まれを「団塊」、90年代生まれを「ゆとり」と蔑む）が、統計的な検証は行われていない。[[小泉純一郎]]政権発足後、急速に台頭し、注目されるようになった。これは[[チーム世耕]]の活動ともリンクしているとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ネット上の発言のみならず、[[政党|政治団体]]、[[市民活動|市民団体]]、[[報道|報道機関]]に対し組織的集中的に抗議電話を掛ける・[[電子メール]]を送るなどして圧力を掛ける（[[電凸]]）といったオフラインでの抗議行為や、ネット上でコンタクトをとった後の現場における行動も含まれる。ただ、確固たる組織を形成しているわけではなく、個々がネットで連帯をとりながら行動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然発生的に生まれた言葉であり使用する各人によりネット右翼の定義は様々であるが、2000年代の日本における若年層の右傾化の象徴とみなす向きが多い。また、ネット右翼に対してネット左翼という言葉が新聞・テレビといったメディア上では存在しないことも注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 具体例 ==&lt;br /&gt;
* 2005年の[[マンガ嫌韓流]]の出版およびヒットはそれまでのネット右翼の活動の集大成と見られている。&lt;br /&gt;
* 2005年、[[杉並区]]での教科書採択において一部が現場からレポートし、その様子を取材された。&lt;br /&gt;
* 2005年の総選挙での自民党の歴史的勝利において、投票率が7%以上上がったことも含めその投票行動が注目された。当日の開票速報では専門家が[[2ちゃんねる]]の反応について触れた。&lt;br /&gt;
* 2006年の小泉首相靖国参拝において、ネット上の発言のみならず実際に参拝に訪れた様子が報道された。&lt;br /&gt;
* 近年メディアでも使われるようになった[[特定アジア]]を発案した。&lt;br /&gt;
* 「左翼的」、「反日的」だと思われる人間に対して、当該人物が運営するブログに批判的なコメントを殺到させ、[[炎上]]させる。&lt;br /&gt;
* 二言目には「在日」「チョン」「ブサヨ（左翼）」の罵声。これで相手をへこませられると信じている。&lt;br /&gt;
* ミッドウェー海戦以後の敗走戦以後だけが太平洋戦争だと信じ込んでいる。故に発想は“反日国家の攻撃から日本を守るのは我々だ”であり、重慶や真珠湾爆撃、満州国を足掛かりとした中国への侵食、南京大虐殺など侵略行為はなかった事にしている、ないしは“中国の捏造”であると決め付けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディアの扱い ==&lt;br /&gt;
近年、メディアによるネット右翼の特集が目立って増えてきている。[[朝日新聞]]、[[毎日新聞]]が[[左翼|左派]]の立場からの論考に対し、[[産経新聞]]は右派の立場から、どちらかというと好意的である。毎日新聞はこの問題について、[[2ちゃんねる]]管理人の[[西村博之]]らを交えた座談会を断続的に行っている。[[東京放送|TBS]]は[[NEWS23]]で特集を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年の8月15日に小泉総理が靖国参拝をした際、テレビ、新聞の各メディアの大半が反対キャンペーンを行ったが、その後の世論調査で支持が過半数を超え、メディア各社は戸惑いを隠さなかった。NHKは当日の生番組で携帯電話でアンケートをとった結果、賛成が63%反対が37%となった。これについて、後日朝日新聞が携帯電話では若い世代の意見に偏ると批判した。これは、事実上ネット右翼に対する批判と考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時期、やはり朝日新聞のファッション欄に掲載されたワンポイントマーク復活の記事において、「メンズウエアの胸元に、ワンポイントマークが復活している。かつては中年男性のゴルフ用ポロシャツに、必ずついていた傘や熊などのマーク。それが今、おしゃれな装飾としてさまざまな形に進化している。」という書き出しから「'''そういえば、自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。'''」との結論に至った。これもネット右翼を日常的に意識している結果と見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 拡大する謎の巨大組織『ネトウヨ』==&lt;br /&gt;
[[Image:ネトウヨ5.jpg|450px|thumb|嫌韓のネトウヨ]]&lt;br /&gt;
[[Image:ネトウヨ連呼在日1.jpg|350px|thumb|保守派デモに対し「ネトウヨ!ネトウヨ!と連呼する謎の男]]&lt;br /&gt;
[[Image:ネトウヨ連呼在日2.jpg|350px|thumb|保守派デモに対し「ネトウヨ!ネトウヨ!と連呼する謎の男]]&lt;br /&gt;
[[Image:ネトウヨ連呼在日3.jpg|350px|thumb|保守派デモに対し「ネトウヨ!ネトウヨ!と連呼する謎の男]]&lt;br /&gt;
* 自民支持＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 麻生を評価＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 韓国嫌い＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* [[三田のクソババア|三田佳子]]嫌い＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* [[酒井のクソババア|酒井法子]]嫌い＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* [[足寄出身の歌の下手糞な歌手|松山千春]]嫌い＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* マスゴミに疑問＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 産経新聞購読者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* ウジテレビ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 読売新聞購読者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* [[戸塚ヨットスクール]]支持者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 体罰賛成＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* チャンネル桜信者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* my日本信者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* アンチ鳩山＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* アンチ小沢＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 親米＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 保守＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 原発推進＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* エコポイントでエロゲ買ったよ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* ソウルフード＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 国民行動＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* ルーターを再起動＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 捨て垢＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* プロ市民＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 外国人参政権に疑問を持つ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 事業仕分けに疑問を持つ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 消費税増税賛成＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 区別＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 日本から出て行け＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* ロリコン＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 中国産は危なっかしいと思った＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 半島に帰れ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 既（鬼）女＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 弥生人＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 最高学府＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 投資家＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* KAZUYA＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* AKB48嫌い＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* ピットクルー＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* あべぴょん＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 歴史修正主義＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 偏向報道＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用例 ==&lt;br /&gt;
=== メディアの使用例 ===&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[5月8日]]　[[産経新聞]]の記事『【断】「ネット右翼」は新保守世論（[[佐々木俊尚]]）』において、確認可能な範囲では[[日本の新聞]]紙上で初めて「ネット右翼」という言葉が紹介された。&lt;br /&gt;
*[[2009年]][[9月1日]]　[[ジェイ・キャスト|J-CASTニュース]]では、[[自民党]]が選挙に負けた際に、[[2ちゃんねる]]における自民党支持者を「ネット右翼」としてとらえる記事を書いている。&lt;br /&gt;
* 2009年[[9月2日]]　[[在日本大韓民国民団]][[機関紙]]・民団新聞は、「[[外国人参政権|参政権]]獲得運動を誹謗中傷する&amp;quot;ネット・ウヨク&amp;quot;と闘っている」という在日韓国人女性の発言を掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著名人による使用例 ===&lt;br /&gt;
* [[辻大介]]（[[大阪大学]][[准教授]]）は、「インターネット利用と政治的態度・行動、とりわけナショナリズム等の右傾化傾向との関連を検証するためにおこなわれた」研究の中で、ネットにおける右傾的傾向を、いわゆる「ネット右翼的」と[[操作主義|操作的]]に定義した上で研究を行い、「これらの層は、ネットの外でも署名・投書・集会出席などの活動に積極的な傾向がみられる。このことからすれば、「ネット右翼」はネット特有の現象というよりも「リアル」と地続きの現象であり、これまでは目につきにくかった「右翼」的な潜在層がネット上で可視化されたととらえるのが適当かもしれない」と述べている。&lt;br /&gt;
* [[山口二郎]]（[[北海道大学]]教授）は、「小泉首相は、「心の問題」を持ち出して靖国参拝を正当化したが、これは攻撃的引きこもりともいうべき状態である。ネット右翼たちは、これを見習って、蛸壺に閉じこもりつつ、気にくわない言説への攻撃に精を出す。政治家の跳ね上がりにお株を奪われた右翼は、より過激な闘いを求めて放火事件を起こす」と書いている。&lt;br /&gt;
* [[加藤紘一]]（元[[自由民主党幹事長]]）は小泉総理が靖国参拝をした2006年8月15日実家を放火された後、「マスメディアも、いわゆるインターネット右翼と呼ばれる人たちの動向などについてももっと報道して欲しい。従来の民族系右翼の人たちとは異なる側面を感じる。彼らとも活発に真剣な議論をかわしていきたい」と発言した。&lt;br /&gt;
*[[城内実]]（[[衆議院議員]]）は自身のブログにおいて、そのネットマナーへの批判対象として、「過去の私のブログの記事をろくに読みもしないで、上から目線で重箱のすみをつつくことに自己満足を感じている絶滅危惧種の左翼全体主義ブロガーや、一部のとんちんかんなネット右翼にはもはやつける薬はないかもしれない」と述べている。&lt;br /&gt;
*コラムニストの[[小田嶋隆]]は、[[2009年]]に[[第45回衆議院議員総選挙]]が行われた際、選挙前の世論調査では[[ニコニコ動画]]やインターネット掲示板における[[麻生内閣]]の支持率が高かったことについて、選挙の結果が判明する前に論評するなかで（『踊る阿呆の「祭り」のあとに』）、「ネット右翼が大量発生しているのか、少数のネット右翼が、大量書き込みをしているのか、本当のところはわからない。結局、ネットというのはそういう場所なのだ」「違うのだよ麻生さん。ネトウヨは数が多いのではない。クリックの頻度が高いだけだ。つまりただのパラノイアだ」と書いている。&lt;br /&gt;
*[[社会学]]者の[[宮台真司]]は、『日本の難点』の第一章と第二章内において、ネット右翼を「自意識をこじらせた馬鹿保守」と定義しつつも、「[[コミュニケーション]]がフラット化した社会で発生した、自己への尊厳を失った人」「“モンスタークレーマー”などと同様のラウドマイノリティー」という見方を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[極左]] - [[左翼]] - [[中道左派]] - [[中道政治|中道]] - [[中道右派]] - [[右翼]] - [[極右]]&lt;br /&gt;
* [[日本の右翼思想・左翼思想]]&lt;br /&gt;
* [[青年民族派右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新左翼]]&lt;br /&gt;
* [[新保守主義]]&lt;br /&gt;
* [[第三の道]]&lt;br /&gt;
* [[特定アジア]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる]] - [[2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
* [[ゴーマニズム宣言]]&lt;br /&gt;
* [[インターネットスラング]]&lt;br /&gt;
* [[ネット左翼]]&lt;br /&gt;
* [[ネットフジ]]&lt;br /&gt;
* [[ホロン部]]&lt;br /&gt;
* [[嫌韓厨]]&lt;br /&gt;
*[[賀治　秀俊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットスラング|ねつとうよく]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|ねつとうよく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>218.185.143.158</name></author>	</entry>

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