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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>日本青年協議会</title>
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				<updated>2007-04-24T17:48:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;211.132.18.240: 新しいページ: '元々は、新興宗教「生長の家」の青年部。反共運動団体として誕生。 http://www.d7.dion.ne.jp/~seikyo/information/seikyo_index.htm 機関誌『祖国...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;元々は、新興宗教「生長の家」の青年部。反共運動団体として誕生。&lt;br /&gt;
http://www.d7.dion.ne.jp/~seikyo/information/seikyo_index.htm&lt;br /&gt;
機関誌『祖国と青年』を発行している。&lt;br /&gt;
http://www.d7.dion.ne.jp/~seikyo/&lt;br /&gt;
現在は「日本会議」構成団体。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〔以下引用〕&lt;br /&gt;
「日本青年協議会」（代表・椛島有三）というのは70年代初頭に、現「日本会議」事務総長の椛島有三や「つくる会」副会長の高橋史朗などが結成した右翼組織で、憲法を改悪して大日本憲法体制に戻し、天皇を中心とした日本をつくる、そのために青年・学生、特に青年教師や教育系学生を右翼運動に引き込むことや教科書の発行をめざして活動している。メンバーの多くは、「自由主義史観」研究会、「つくる会」に参加している。&lt;br /&gt;
〔以上http://www1.odn.ne.jp/hyakuman-chbaich/siryoufld/siryou-no4.htmlから引用〕&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>211.132.18.240</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BC%9A%E8%AD%B0&amp;diff=2157</id>
		<title>日本会議</title>
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				<updated>2007-04-24T17:46:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;211.132.18.240: 新しいページ: '「日本会議」は、日本最大の保守系団体である。「新しい教科書をつくる会」、「北朝鮮拉致家族を救う会」「北朝鮮拉致家族...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;「日本会議」は、日本最大の保守系団体である。「新しい教科書をつくる会」、「[[北朝鮮拉致]]家族を救う会」「北朝鮮拉致家族を救うブルーリボンキャンペーン」などの本体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「日本会議」役員'''&lt;br /&gt;
    日本会議会長・元最高裁判所長官　三好達&lt;br /&gt;
    日本会議副会長・東京大学名誉教授 　小堀桂一郎&lt;br /&gt;
    日本会議国会議員懇談会会長　麻生太郎&lt;br /&gt;
    日本会議国会議員懇談会会長代行 　中川昭一&lt;br /&gt;
    日本会議理事長・明治神宮権宮司 　田中安比呂&lt;br /&gt;
    日本会議副会長・神社本庁総長  工藤伊豆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「日本会議」とは'''&lt;br /&gt;
　「日本会議」とは、会長は三好達(元最高裁長官)、全国９ブロック４７都道府県になんらかの組織をもつ、日本最大の保守系組織である。２００２年９月以来、「１０万人ネットワーク」（設立５周年事業リーフレット）を目指して活動を続けている。また、これに協力する「日本会議国会議員懇談会」（現在２４２人、会長・麻生太郎衆議院議員）を持ち、国会と地方議会に強い影響力がある。１９９７年、「日本を守る国民会議」（運営委員長・黛敏郎）と「日本を守る会」が組織統合して結成されたもので、機関誌『日本の息吹』を毎月発行してきた。&lt;br /&gt;
　「日本会議」は、１．憲法改正　２．教育基本法改正　３．靖国公式参拝の定着　４．夫婦別姓法案反対　５．より良い教科書を子供たちに　６．日本会議の主張の発信、の６大スローガンを掲げて活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「日本会議国会議員懇談会」'''&lt;br /&gt;
    会長：麻生太郎（外務大臣）　&lt;br /&gt;
    会長代行：中川昭一（自由民主党政調会長）　&lt;br /&gt;
    副会長：谷垣禎一（前財務大臣）　&lt;br /&gt;
    副幹事長：小池百合子（内閣総理大臣補佐官（国家安全保障問題担当））&lt;br /&gt;
    副幹事長：安倍晋三（内閣総理大臣、自由民主党総裁）&lt;br /&gt;
    小野清子（参議院議員、元国務大臣）&lt;br /&gt;
    石破茂（元防衛庁長官）&lt;br /&gt;
〔 「日本会議、日本会議国会議員懇談会設立五周年記念大会」大会決議http://www.nipponkaigi.org/reidai01/Activities(J)/kestugi11.18.htm から構成〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「民間教育臨調」と「日本会議」'''&lt;br /&gt;
　「民間教育臨調」の副会長は５人のうち４人までを「日本会議」の役員が占め、同会に大きな影響力をもつ体制が作られている。「日本会議」の役員７７人のうち、「民間教育臨調」に名を連ねている者は３０人にも達する。名前を加えていない４７人のうち２５人は宗教団体役員であり、４人が「[[軍恩連盟]]」「日本遺族会」「日本郷友連盟」「英霊にこたえる会」など旧軍・自衛隊関係団体の役員、そして会長・事務総長の２人である。「日本会議」の四割近い（３９％）役員を「民間教育臨調」に送り込みながら、明らかにそれと分かる会長・事務総長、および３分の１以上を占める宗教団体および旧軍関係者等を表に出さない工夫と努力がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''宗教団体と「日本会議」'''&lt;br /&gt;
　「日本会議」は、１９９７年に「日本を守る会」と「日本を守る国民会議」が合体して結成された。「国民会議」は、保守系文化人を中心としつつ旧軍関係者とも共闘する組織であった。「守る会」の方は、&amp;lt;b&amp;gt;神社本庁・生長の家・仏所護念会・[[念法眞教]]・モラロジー&amp;lt;/b&amp;gt;など宗教・修養団体が中心となり、そこに&amp;lt;b&amp;gt;曹洞宗管長・日蓮宗管長&amp;lt;/b&amp;gt;なども名前を連ねる宗教関係者中心の団体であった。&lt;br /&gt;
　「&amp;lt;b&amp;gt;キリストの幕屋&amp;lt;/b&amp;gt;」も「日本会議」の有力な構成団体である。「キリストの幕屋」は毎週、サンケイプラザで日曜集会を行なっている。http://www.makuya.or.jp/hikari/sankei.htm&lt;br /&gt;
　「日本会議大阪」の構成団体をみると、キリストの幕屋のみならず、&amp;lt;b&amp;gt;神道政治連盟（神社本庁）・国柱会・仏所護念会・ＩＩＣ（霊友会）・崇教真光・[[念法眞教]]・神道青年会&amp;lt;/b&amp;gt;などの宗教団体が名を連ねているし、大阪府遺族連合会という&amp;lt;b&amp;gt;日本遺族会&amp;lt;/b&amp;gt;の下部団体も名を連ねている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「夫婦別姓反対」「在日選挙権反対」「首相の靖国公式参拝」と「日本会議」'''&lt;br /&gt;
　 「日本会議」の結成は、文化人中心の「国民会議」が、献身的で巨大な財政力・組織力・動員力を持つ宗教団体連合の「守る会」と合体することにより、国民動員的な巨大組織を目指したものであった。その結果、彼らはこれまで「夫婦別姓反対」や「在日の選挙権反対」などで大きな成果を挙げてきた（いずれの法案も提出されたが棚ざらしになっている）し、「首相の靖国公式参拝」にも力を入れてきた。&lt;br /&gt;
〔以上、出典　http://www.h2.dion.ne.jp/~kyokasho/0_conb07.htm から構成〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''日本会議の支部'''（一部）&lt;br /&gt;
日本会議熊本　http://www1.ocn.ne.jp/~knippon/　 熊本市宮内3-1 （熊本県神社庁内）&lt;br /&gt;
日本会議広島　http://park6.wakwak.com/~nipponkaigi-hiro/&lt;br /&gt;
日本会議大阪　http://homepage2.nifty.com/nippon-kaigi/　大阪市中央区久太郎町４丁目渡辺６号　大阪府神社庁内&lt;br /&gt;
日本会議愛媛県本部　http://nippon-ehime.cool.ne.jp/　松山市勝山町1-7-20　友愛ビル202&lt;br /&gt;
日本会議福岡　http://www3.coara.or.jp/~nippon_f/　北九州支部　〒800-0244　北九州市小倉南区下曽根新町１０－１　(株)北九州地域開発 内　&lt;br /&gt;
日本会議奈良　http://www.naraken.jp/nipponkaigi-nara/&lt;br /&gt;
日本会議宮城県本部　http://nipponkaigi.net/&lt;br /&gt;
日本会議東京本部　http://www.nipponkaigi-tokyo.com/　〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-10-1-601&lt;br /&gt;
日本青年協議会　http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/5936/　後　援　日本会議大阪／日本会議大阪河内支部　〒153-0042　東京都目黒区青葉台3-10-1-602&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''九七年結成時の「日本会議」「日本会議国会議員懇談会」'''の役員は以下の通り。&lt;br /&gt;
◆　日本会議本部&lt;br /&gt;
会長　[[塚本幸一]]ワコール会長（98年6月死去）&lt;br /&gt;
副会長　小堀桂一郎、[[石井公一郎]]（元ブリヂストンサイクル会長）、岡本健治（神社本庁総長）・[[小田村四郎]]（拓殖大学総長）、[[安西愛子]]・山本卓眞]]（98.9.22から、富士通名誉会長）&lt;br /&gt;
理事長　田中安比呂（明治神宮権宮司98.9.22まで）、戸澤眞（98.9.22から、明治神宮崇敬会理事長。&amp;lt;b&amp;gt;勝共連合&amp;lt;/b&amp;gt;元顧問。）&lt;br /&gt;
事務総長　[[椛島有三]]（[[日本青年協議会]]議長）&lt;br /&gt;
事務局長：松村俊明&lt;br /&gt;
　　結成　：1997年5月30日（旧「日本を守る国民会議」と「日本を守る会」の組織統一・再編による）&lt;br /&gt;
　　本部　：〒153-0042　東京都目黒区青葉台3-10-1-601&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆　日本会議国会議員懇談会（日本会議と支援・連帯する国会議員の組織）&lt;br /&gt;
会長　島村宜伸（前農林水産大臣）&lt;br /&gt;
幹事長　平沼赳夫&lt;br /&gt;
事務局長　[[小山孝雄]]&lt;br /&gt;
　　結成：1997年5月29日&lt;br /&gt;
　　事務所：〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5　砂防会館3F（日本会議第2事務所が同居）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「日本会議」中央役員名簿（2002年5月）'''　（ &amp;lt; 　&amp;gt; が宗教関係団体）&lt;br /&gt;
【顧　問】&lt;br /&gt;
１ [[石川六郎]]　[[日本商工会議所]]名誉会頭、２ [[宇野精一　東京大学名誉教授、３ 加瀬俊一（物故）　鹿島出版会相談役、４ [[北白川道久]]&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;神宮大宮司&amp;lt;/b&amp;gt;&amp;gt;、５ [[久邇邦昭]]&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;神社本庁&amp;lt;/b&amp;gt;統理&amp;gt;、６ 櫻井勝之進　&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;皇学館大学&amp;lt;/b&amp;gt;常任顧問&amp;gt;、７ 白井永二&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;鶴岡八幡宮&amp;lt;/b&amp;gt;名誉宮司&amp;gt;　８ 瀬島龍三　伊藤忠商事(株)特別顧問、９ 戸田義雄&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;国学院大学日本文化研究所&amp;lt;/b&amp;gt;名誉所員&amp;gt;、10 服部貞弘　&amp;lt;岩津天満宮名誉宮司&amp;gt;、11 福島信義&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;明治神宮&amp;lt;/b&amp;gt;名誉宮司&amp;gt;、12 渡辺恵進&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;天台座主&amp;lt;/b&amp;gt;&amp;gt;&lt;br /&gt;
【会　長】　&lt;br /&gt;
13 三好達　前最高裁判所長官&lt;br /&gt;
【副会長】　&lt;br /&gt;
14 安西愛子　声楽家、15 石井公一郎　ブリヂストンサイクル(株)元社長、16 小田村四郎　拓殖大学総長、17 工藤伊豆　&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;神社本庁&amp;lt;/b&amp;gt;総長&amp;gt;、18 小堀桂一郎　東京大学名誉教授、19 山本卓眞　富士通(株)名誉会長&lt;br /&gt;
【代表委員】&lt;br /&gt;
20 石原慎太郎　作家、21 [[井尻千男]]　拓殖大学日本文化研究所所長、22 [[出雲井晶]]　作家・日本画家、23 板垣正　元参議院議員、24 [[伊藤憲一]]　青山学院大学教授、25 稲山霊芳&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;念法眞教&amp;lt;/b&amp;gt;燈主&amp;gt;、26 井上太郎&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;霊友会&amp;lt;/b&amp;gt;総務理事&amp;gt;、27 [[入江隆則]]　明治大学教授、28 宇佐美忠信　(財)富士社会教育センター理事長、29 海老原義彦　&amp;lt;b&amp;gt;軍恩連盟&amp;lt;/b&amp;gt;全国連合会会長、30 [[大石泰彦]]　東京大学名誉教授、31 岡田恵珠&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;崇教真光&amp;lt;/b&amp;gt;教え主&amp;gt;、32 岡野聖法&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;解脱会&amp;lt;/b&amp;gt;法主&amp;gt;、33 小串和夫&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;熱田神宮&amp;lt;/b&amp;gt;宮司&amp;gt;、34 尾辻秀久　日本遺族会副会長、35 小野田寛郎　(財)小野田自然塾理事長、36 加瀬英明　外交評論家、37 [[勝部真長]]　お茶の水女子大学名誉教授（物故）、38 加藤芳郎　漫画家、39 上村和男　(社)国民文化研究会理事長、40 [[城内康光]]　前ギリシャ大使、41 清原恵光&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;比叡山延暦寺&amp;lt;/b&amp;gt;代表役員執行&amp;gt;、42 黒川紀章　建築家、43 黒住宗晴&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;黒住教&amp;lt;/b&amp;gt;教主&amp;gt;、44 慶野義雄　日本教師会会長、45 佐伯彰一　文芸評論家、46 [[境川尚]]　前日本相撲協会理事、47 [[佐藤和男]]　青山学院大学名誉教授、48 志摩淑子　(株)朝日写真ニュース社社長、49 春風亭柳昇（物故）　落語家、50 鈴木俊一　日本倶楽部会長、51 関口徳高&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;仏所護念会&amp;lt;/b&amp;gt;教団会長&amp;gt;、52 [[千玄室]]　茶道裏千家前家元、53 副島廣之&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;明治神宮&amp;lt;/b&amp;gt;常任顧問&amp;gt;、54 園田天光光　各種女性団体連合会長、55 瀧藤尊教　&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;総本山四天王寺&amp;lt;/b&amp;gt;元管長&amp;gt;、56 田久保忠衛　外交評論家、57 武原誠郎　イムカ株式会社代表取締役、58 [[竹本忠雄]]　筑波大学名誉教授、59 坪井栄孝　日本医師会会長、60 寺島泰三　(社)日本郷友連盟会長、61 外山勝志&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;明治神宮&amp;lt;/b&amp;gt;宮司&amp;gt;、62 中野良子　オイスカインターナショナル総裁、63 中村清彦　富士産業(株)代表取締役、64 能村龍太郎　太陽工業(株)代表取締役会長、65 [[長谷川三千子]]　埼玉大学教授、66 廣池幹堂&amp;lt;(財)&amp;lt;b&amp;gt;モラロジー&amp;lt;/b&amp;gt;研究所理事長&amp;gt;、67 藤岡重孝&amp;lt;神宮少宮司&amp;gt;、68 古谷幸三郎　(株)茨城木工所代表取締役社長、69 堀江正夫　&amp;lt;b&amp;gt;英霊にこたえる会&amp;lt;/b&amp;gt;会長、70 丸山敏秋&amp;lt;(社)&amp;lt;b&amp;gt;倫理研究所&amp;lt;/b&amp;gt;理事長&amp;gt;、71 宮崎義敬&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;神道政治連盟&amp;lt;/b&amp;gt;会長&amp;gt;、72 宮西惟道&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;東京都神社庁&amp;lt;/b&amp;gt;庁長・&amp;lt;b&amp;gt;日枝神社&amp;lt;/b&amp;gt;宮司&amp;gt;、73 村尾次郎　[[全国地名保存連盟]]会長、74 [[村松英子]]　女優、75 湯澤貞　&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;靖国神社&amp;lt;/b&amp;gt;宮司&amp;gt;&lt;br /&gt;
【理 事 長】　76 田中安比呂　&amp;lt;&amp;lt;b&amp;gt;明治神宮&amp;lt;/b&amp;gt;権宮司&amp;gt;&lt;br /&gt;
【事務総長】　77 椛島有三　日本会議理事&lt;br /&gt;
〔出典　http://www.h2.dion.ne.jp/~kyokasho/0_conb07.htm〕&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>211.132.18.240</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%BF%B5%E6%B3%95%E7%9C%9E%E6%95%99&amp;diff=2153</id>
		<title>念法眞教</title>
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				<updated>2007-04-24T17:36:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;211.132.18.240: 新しいページ: '90-91年の「有害コミック」撲滅運動の中心勢力。関西に信者が多い、仏教系新興宗教。 機関紙は『鶯の声』。 現在、「日本会議大...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;90-91年の「有害コミック」撲滅運動の中心勢力。関西に信者が多い、仏教系新興宗教。&lt;br /&gt;
機関紙は『鶯の声』。&lt;br /&gt;
現在、「日本会議大阪」の有力団体。&lt;br /&gt;
民主党衆院議員・西村眞悟（西村真悟）の票田。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「新宗教事典」（弘文堂’90・３月発行）から以下引用。&lt;br /&gt;
　小倉霊現は共産主義の脅威を訴え、国を愛することと国を守るべきことを強く主張。苦しかった時代を忘れぬためにと、終生、戦闘帽をかぶって日本全国を巡教する。教組の死後も、機関誌・紙において、北方領土返還、北の脅威、愛国心の涵養などが毎回訴えられている。昭和五七年に小倉霊現が死去したのちは、息子の良現が灯主を継承し、名前も霊現を名乗る。やはり各地において巡教活動を行う。―（略）―寺教会は全国に存在しているが、最近はとくに各地において、念法寺と称される独特な寺院の建設が相次いでいる。その落成の際のおねり行列は有名である。本部の男子職員は、頭を剃り髭を伸ばしているのが特徴。教団員であることがすぐに分かるようにとのことである。現世界極楽浄土づくりが巡教活動の中心であるが、それを通しての心の入れかえ、日常倫理の確立が説かれる。家庭の円満や、幼児期からの情操教育を重視し、本部でも、昭和四一年、念法幼稚園を開園している。最近は、父母を対象とする社会学級を開設、各大学教授などを講師に歴史教育に取り組んでいる。〔以上引用〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://www.linkclub.or.jp/~teppei-y/tawara%20HP/kaisetu.html#%81%99%89f%89%E6%81u%83v%83%89%83C%83h%81v%8A%D6%8CW　から以下引用。&lt;br /&gt;
大阪の念法真教という宗教法人は信者に〔映画〕『プライド』の前売券を大量にばらまいた、という情報がある。この宗教法人は、大阪に信者数が多く、日本会議大阪の有力な構成団体である。また、超タカ派の衆議院議員・西村真悟（自由党〔当時〕）の支持母体にもなっているが、念法真教に西村支持を働きかけたのは田中正明だということである。〔以上引用〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関連：日本会議　有害コミック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
念法眞教ホームページ&lt;br /&gt;
http://www.nenpoushinkyou.jp/index.html&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>211.132.18.240</name></author>	</entry>

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		<title>有害コミック</title>
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				<updated>2007-04-24T17:32:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;211.132.18.240: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;90-91年に「有害コミック撲滅運動」が発生する。関西を中心とする宗教団体「[[念法眞教]]」が「運動」の中心だった。&lt;br /&gt;
→　コミック規制　&lt;br /&gt;
関連：ブルーリボン　日本会議　念法眞教&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''『創　91年６月号』'''には以下記述されている。〔以下引用〕&lt;br /&gt;
　関西を拠点にする仏教系の新宗教で、信者は八十万人とも言われ、組織力は強大なものがあるらしい。仏教系でありながら、靖国神社国家護持、北方領土返還運動の先頭に立ち、明仁天皇の「即位奉祝」パレードでは、信者を大量動員するなどの活動をしていると言う。当然、自民党とのつながりは深い。&lt;br /&gt;
　コミック排斥運動が展開されている地域を見ていくと、この教団の寺院の所在地に重なっている。母親らを中心とする住民運動の背景には、この教団があると見てよさそうなのだ。今後も前面に立って登場することはないだろうが、留意すべきことにかわりはない。〔以上引用〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''『‘91　出版レポート』'''には以下記述されている。〔以下引用〕&lt;br /&gt;
　ただ、実をいえば、この問題で最初から某「宗教団体」の名が浮かんでいた。この教団は、信者数約八十万人で、生長の家や統一協会にも及ぶ組織力や政治力があるが、これまでマスコミにもその名が登場することはほとんどなかったようだ。明仁天皇《即位》の奉祝パレードでは大量の信者を動員する《極右》教団でもある。政治に力を持つ宗教は、男性活動家が多いが、この教団の主力《部隊》は女性。しかし、活動時は個人的立場を強調し、なかなか教団名が表面化することはない。&lt;br /&gt;
　これまで、自販機撤去運動や「エロ本」排斥運動を担ってきたＰＴＡや「母の会」とは一線を画す、気がかりな存在だ。〔以上引用〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「朝日新聞　９１年5月29日　朝刊」'''には以下記述されている。〔以下引用〕&lt;br /&gt;
　学校を歩く　　和歌山県の中学校で　投書をきっかけに署名運動　中心に宗教団体の信者たち&lt;br /&gt;
　〔略〕発端の一つは、昨年〔９０年〕八月、地元の新聞に掲載された中年男性の投書だった。「ドギツイ描写で露骨に性を表現している出版物の行き過ぎを規制するよう行政当局の対策を強く促したい」。前後して市教育長に同趣旨の手紙が届き、市長も直接訴えを聞いた。&lt;br /&gt;
　市長は市教委に「有害コミック」追放の取り組みを指示。他方、投書者の妻（五〇）ら主婦らが中心になり法的規制を求めて「コミック本から子供を守る会」を結成、教師と生徒が校内でセックスするような性表現を問題視し署名運動を始めた。市や連合ＰＴＡ、校長会なども協力、集った署名は五万六千人に。&lt;br /&gt;
　県も九月以降、青少年健全育成条例に基づき次々と有害図書に指定。県議会も十月、追放対策強化と法の制定化を政府に求める意見書を、全国に先駆け提出した。&lt;br /&gt;
　意見書は今年〔９１年〕三月までに大阪、福岡など十八道府県にのぼり、出版社は指定を受けたコミックを出荷停止、四月には出版倫理協議会にコミック特別委員会が発足した。和歌山では、〔９１年〕五月十日に県内の書店約三百十店を立ち入り調査した結果、「性的刺激を与える」青少年向けコミックを販売していたのは三七％。昨年〔９０年〕十一月に比べほぼ半減した。&lt;br /&gt;
　予想以上の結果をもたらした運動だったが、ある県議から「『子供を守る会』の運動の中心は、ある宗教団体の信者だった」と聞いた。&lt;br /&gt;
　その仏教系新興宗教（本部・大阪、信者・公称八十万人）は、昨年〔９０年〕六月から八月にかけ、機関紙で性描写のある青少年向けコミックを批判する特集を六回掲載。そこでは道徳教育や愛国心の重要性を強調、「言論・表現の自由との美名のもと、すべての日本人を『性の奴隷』に仕上げようとする危険極まりない《亡国》の途をたどりつつある」と指摘した。〔略〕〔以上引用〕&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>211.132.18.240</name></author>	</entry>

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		<title>有害コミック</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;211.132.18.240: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;90-91年に「有害コミック撲滅運動」が発生する。関西を中心とする宗教団体「[[念法眞教]]」が「運動」の中心だった。&lt;br /&gt;
→　コミック規制　&lt;br /&gt;
関連：ブルーリボン　日本会議　念法眞教&lt;br /&gt;
'''『創　91年６月号』'''には以下記述されている。〔以下引用〕&lt;br /&gt;
　関西を拠点にする仏教系の新宗教で、信者は八十万人とも言われ、組織力は強大なものがあるらしい。仏教系でありながら、靖国神社国家護持、北方領土返還運動の先頭に立ち、明仁天皇の「即位奉祝」パレードでは、信者を大量動員するなどの活動をしていると言う。当然、自民党とのつながりは深い。&lt;br /&gt;
　コミック排斥運動が展開されている地域を見ていくと、この教団の寺院の所在地に重なっている。母親らを中心とする住民運動の背景には、この教団があると見てよさそうなのだ。今後も前面に立って登場することはないだろうが、留意すべきことにかわりはない。〔以上引用〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''『‘91　出版レポート』'''には以下記述されている。〔以下引用〕&lt;br /&gt;
　ただ、実をいえば、この問題で最初から某「宗教団体」の名が浮かんでいた。この教団は、信者数約八十万人で、生長の家や統一協会にも及ぶ組織力や政治力があるが、これまでマスコミにもその名が登場することはほとんどなかったようだ。明仁天皇《即位》の奉祝パレードでは大量の信者を動員する《極右》教団でもある。政治に力を持つ宗教は、男性活動家が多いが、この教団の主力《部隊》は女性。しかし、活動時は個人的立場を強調し、なかなか教団名が表面化することはない。&lt;br /&gt;
　これまで、自販機撤去運動や「エロ本」排斥運動を担ってきたＰＴＡや「母の会」とは一線を画す、気がかりな存在だ。〔以上引用〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「朝日新聞　９１年5月29日　朝刊」'''には以下記述されている。〔以下引用〕&lt;br /&gt;
　学校を歩く　　和歌山県の中学校で　投書をきっかけに署名運動　中心に宗教団体の信者たち&lt;br /&gt;
　〔略〕発端の一つは、昨年〔９０年〕八月、地元の新聞に掲載された中年男性の投書だった。「ドギツイ描写で露骨に性を表現している出版物の行き過ぎを規制するよう行政当局の対策を強く促したい」。前後して市教育長に同趣旨の手紙が届き、市長も直接訴えを聞いた。&lt;br /&gt;
　市長は市教委に「有害コミック」追放の取り組みを指示。他方、投書者の妻（五〇）ら主婦らが中心になり法的規制を求めて「コミック本から子供を守る会」を結成、教師と生徒が校内でセックスするような性表現を問題視し署名運動を始めた。市や連合ＰＴＡ、校長会なども協力、集った署名は五万六千人に。&lt;br /&gt;
　県も九月以降、青少年健全育成条例に基づき次々と有害図書に指定。県議会も十月、追放対策強化と法の制定化を政府に求める意見書を、全国に先駆け提出した。&lt;br /&gt;
　意見書は今年〔９１年〕三月までに大阪、福岡など十八道府県にのぼり、出版社は指定を受けたコミックを出荷停止、四月には出版倫理協議会にコミック特別委員会が発足した。和歌山では、〔９１年〕五月十日に県内の書店約三百十店を立ち入り調査した結果、「性的刺激を与える」青少年向けコミックを販売していたのは三七％。昨年〔９０年〕十一月に比べほぼ半減した。&lt;br /&gt;
　予想以上の結果をもたらした運動だったが、ある県議から「『子供を守る会』の運動の中心は、ある宗教団体の信者だった」と聞いた。&lt;br /&gt;
　その仏教系新興宗教（本部・大阪、信者・公称八十万人）は、昨年〔９０年〕六月から八月にかけ、機関紙で性描写のある青少年向けコミックを批判する特集を六回掲載。そこでは道徳教育や愛国心の重要性を強調、「言論・表現の自由との美名のもと、すべての日本人を『性の奴隷』に仕上げようとする危険極まりない《亡国》の途をたどりつつある」と指摘した。〔略〕〔以上引用〕&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;211.132.18.240: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;90-91年に「有害コミック撲滅運動」が発生する。関西を中心とする宗教団体「[[念法眞教]]」が「運動」の中心だった。&lt;br /&gt;
→　コミック規制　&lt;br /&gt;
関連：ブルーリボン　日本会議　念法眞教&lt;br /&gt;
'''『創　91年６月号』'''には以下記述されている。〔以下引用〕&lt;br /&gt;
　関西を拠点にする仏教系の新宗教で、信者は八十万人とも言われ、組織力は強大なものがあるらしい。仏教系でありながら、靖国神社国家護持、北方領土返還運動の先頭に立ち、明仁天皇の「即位奉祝」パレードでは、信者を大量動員するなどの活動をしていると言う。当然、自民党とのつながりは深い。&lt;br /&gt;
        　コミック排斥運動が展開されている地域を見ていくと、この教団の寺院の所在地に重なっている。母親らを中心とする住民運動の背景には、この教団があると見てよさそうなのだ。今後も前面に立って登場することはないだろうが、留意すべきことにかわりはない。〔以上引用〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''『‘91　出版レポート』'''には以下記述されている。〔以下引用〕&lt;br /&gt;
　ただ、実をいえば、この問題で最初から某「宗教団体」の名が浮かんでいた。この教団は、信者数約八十万人で、生長の家や統一協会にも及ぶ組織力や政治力があるが、これまでマスコミにもその名が登場することはほとんどなかったようだ。明仁天皇《即位》の奉祝パレードでは大量の信者を動員する《極右》教団でもある。政治に力を持つ宗教は、男性活動家が多いが、この教団の主力《部隊》は女性。しかし、活動時は個人的立場を強調し、なかなか教団名が表面化することはない。&lt;br /&gt;
　これまで、自販機撤去運動や「エロ本」排斥運動を担ってきたＰＴＡや「母の会」とは一線を画す、気がかりな存在だ。〔以上引用〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「朝日新聞　９１年5月29日　朝刊」'''には以下記述されている。〔以下引用〕&lt;br /&gt;
　学校を歩く　　和歌山県の中学校で&lt;br /&gt;
  投書をきっかけに署名運動　中心に宗教団体の信者たち&lt;br /&gt;
　〔略〕発端の一つは、昨年〔９０年〕八月、地元の新聞に掲載された中年男性の投書だった。「ドギツイ描写で露骨に性を表現している出版物の行き過ぎを規制するよう行政当局の対策を強く促したい」。前後して市教育長に同趣旨の手紙が届き、市長も直接訴えを聞いた。&lt;br /&gt;
　市長は市教委に「有害コミック」追放の取り組みを指示。他方、投書者の妻（五〇）ら主婦らが中心になり法的規制を求めて「コミック本から子供を守る会」を結成、教師と生徒が校内でセックスするような性表現を問題視し署名運動を始めた。市や連合ＰＴＡ、校長会なども協力、集った署名は五万六千人に。&lt;br /&gt;
　県も九月以降、青少年健全育成条例に基づき次々と有害図書に指定。県議会も十月、追放対策強化と法の制定化を政府に求める意見書を、全国に先駆け提出した。&lt;br /&gt;
　意見書は今年〔９１年〕三月までに大阪、福岡など十八道府県にのぼり、出版社は指定を受けたコミックを出荷停止、四月には出版倫理協議会にコミック特別委員会が発足した。和歌山では、〔９１年〕五月十日に県内の書店約三百十店を立ち入り調査した結果、「性的刺激を与える」青少年向けコミックを販売していたのは三七％。昨年〔９０年〕十一月に比べほぼ半減した。&lt;br /&gt;
　予想以上の結果をもたらした運動だったが、ある県議から「『子供を守る会』の運動の中心は、ある宗教団体の信者だった」と聞いた。&lt;br /&gt;
　その仏教系新興宗教（本部・大阪、信者・公称八十万人）は、昨年〔９０年〕六月から八月にかけ、機関紙で性描写のある青少年向けコミックを批判する特集を六回掲載。そこでは道徳教育や愛国心の重要性を強調、「言論・表現の自由との美名のもと、すべての日本人を『性の奴隷』に仕上げようとする危険極まりない《亡国》の途をたどりつつある」と指摘した。〔略〕〔以上引用〕&lt;/div&gt;</summary>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;90-91年に「有害コミック撲滅運動」が発生する。関西を中心とする宗教団体「[[念法眞教]]」が「運動」の中心だった。&lt;br /&gt;
→　コミック規制　&lt;br /&gt;
関連：ブルーリボン　日本会議　念法眞教&lt;br /&gt;
&amp;gt;&amp;gt;&lt;br /&gt;
        　関西を拠点にする仏教系の新宗教で、信者は八十万人とも言われ、組織力は強大なものがあるらしい。仏教系でありながら、靖国神社国家護持、北方領土返還運動の先頭に立ち、明仁天皇の「即位奉祝」パレードでは、信者を大量動員するなどの活動をしていると言う。当然、自民党とのつながりは深い。&lt;br /&gt;
        　コミック排斥運動が展開されている地域を見ていくと、この教団の寺院の所在地に重なっている。母親らを中心とする住民運動の背景には、この教団があると見てよさそうなのだ。今後も前面に立って登場することはないだろうが、留意すべきことにかわりはない。&lt;br /&gt;
        　　（『創　91年６月号』）&lt;br /&gt;
&amp;lt;&amp;lt;&lt;br /&gt;
&amp;gt;&amp;gt;&lt;br /&gt;
        　ただ、実をいえば、この問題で最初から某「宗教団体」の名が浮かんでいた。この教団は、信者数約八十万人で、生長の家や統一協会にも及ぶ組織力や政治力があるが、これまでマスコミにもその名が登場することはほとんどなかったようだ。明仁天皇《即位》の奉祝パレードでは大量の信者を動員する《極右》教団でもある。政治に力を持つ宗教は、男性活動家が多いが、この教団の主力《部隊》は女性。しかし、活動時は個人的立場を強調し、なかなか教団名が表面化することはない。&lt;br /&gt;
        　これまで、自販機撤去運動や「エロ本」排斥運動を担ってきたＰＴＡや「母の会」とは一線を画す、気がかりな存在だ。&lt;br /&gt;
        　　（『‘91　出版レポート』）*4&lt;br /&gt;
&amp;lt;&amp;lt;&lt;br /&gt;
&amp;gt;&amp;gt;&lt;br /&gt;
        　　（朝日新聞　９１年5月29日　朝刊）&lt;br /&gt;
        　　　学校を歩く　　和歌山県の中学校で&lt;br /&gt;
        　　　投書をきっかけに署名運動　中心に宗教団体の信者たち&lt;br /&gt;
　〔略〕発端の一つは、昨年〔９０年〕八月、地元の新聞に掲載された中年男性の投書だった。「ドギツイ描写で露骨に性を表現している出版物の行き過ぎを規制するよう行政当局の対策を強く促したい」。前後して市教育長に同趣旨の手紙が届き、市長も直接訴えを聞いた。&lt;br /&gt;
　市長は市教委に「有害コミック」追放の取り組みを指示。他方、投書者の妻（五〇）ら主婦らが中心になり法的規制を求めて「コミック本から子供を守る会」を結成、教師と生徒が校内でセックスするような性表現を問題視し署名運動を始めた。市や連合ＰＴＡ、校長会なども協力、集った署名は五万六千人に。&lt;br /&gt;
　県も九月以降、青少年健全育成条例に基づき次々と有害図書に指定。県議会も十月、追放対策強化と法の制定化を政府に求める意見書を、全国に先駆け提出した。&lt;br /&gt;
　意見書は今年〔９１年〕三月までに大阪、福岡など十八道府県にのぼり、出版社は指定を受けたコミックを出荷停止、四月には出版倫理協議会にコミック特別委員会が発足した。和歌山では、〔９１年〕五月十日に県内の書店約三百十店を立ち入り調査した結果、「性的刺激を与える」青少年向けコミックを販売していたのは三七％。昨年〔９０年〕十一月に比べほぼ半減した。&lt;br /&gt;
　予想以上の結果をもたらした運動だったが、ある県議から「『子供を守る会』の運動の中心は、ある宗教団体の信者だった」と聞いた。&lt;br /&gt;
　その仏教系新興宗教（本部・大阪、信者・公称八十万人）は、昨年〔９０年〕六月から八月にかけ、機関紙で性描写のある青少年向けコミックを批判する特集を六回掲載。そこでは道徳教育や愛国心の重要性を強調、「言論・表現の自由との美名のもと、すべての日本人を『性の奴隷』に仕上げようとする危険極まりない《亡国》の途をたどりつつある」と指摘した。〔略〕&lt;br /&gt;
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		<title>ブルーリボン</title>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;真のブルーリボン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年頃、アメリカで「通信品位法」という&amp;lt;B&amp;gt;web規制法&amp;lt;/B&amp;gt;がつくられたとき登場したwebキャンペーン。「エレクトリック・フロンティア」が呼びかけた。&lt;br /&gt;
ＨＰへ黒い背景と「青い喪章」を掲示し、「&amp;lt;b&amp;gt;表現の自由の死を悼む&amp;lt;/b&amp;gt;」抗議意思表明方法。青いリボンは喪章である。&lt;br /&gt;
日本では「盗聴法反対運動」のとき、webユーザーたちが用いた。&lt;br /&gt;
〔参照〕&lt;br /&gt;
http://www.eff.org/br/　&lt;br /&gt;
http://www.glocom.ac.jp/proj/kumon/paper/1996/96_04_00e.html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日野自動車製の路線バスや、R-NETが展開する運動、RPGのアイテム、ブルーリボン賞はブルーリボンを名乗るべきではない。&lt;br /&gt;
「日本会議」、「統一協会」、「住吉会」が進めている「偽ブルーリボン」は、政治的に「盗聴法反対運動」や「表現の自由」に対立する。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>211.132.18.240</name></author>	</entry>

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