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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-17T16:29:55Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>冨士大石寺顕正会</title>
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				<updated>2009-11-12T07:29:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;210.249.123.129: /* 動向 */ *天皇制廃止論者にとってライバルである。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''冨士大石寺顕正会'''（ふじたいせきじけんしょうかい）は、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]]寿能町に本部を置く宗教団体。[[日蓮正宗]]から[[正本堂 (大石寺)|正本堂]]建立時の[[国立戒壇]]の教義解釈が原因で破門された妙信講が母体。[[宗教法人法]]に基づく届出名は「[[宗教法人]]顕正会」。現在の代表役員は[[浅井昭衛]]。月3回、『[[顕正新聞]]』という機関紙を発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 動向 ==&lt;br /&gt;
* 教義及び[[折伏]]と称して行われる勧誘活動の方法が[[折伏大行進]]を行っていた時代の[[創価学会]]と似ていることで有名な団体である。顕正会信者が友人・知人を誘い出し飲食店で勧誘するパターンが多い。&lt;br /&gt;
* これらの動向に応ずる形で、[[公安調査庁]]が、「[[2004年]]の秋に信者総数が100万人になったと主張する宗教団体」や「開祖に背く日本は必ず亡ぶと言う書籍を各界関係者に配布した団体」という表現で動向を監視していることをプレスリリースで公開した。（[http://www.moj.go.jp/KOUAN/NAIGAI/NAIGAI18/naigai18-04.html#05 特異集団]）また、近年では、内部での上下関係が厳格で折伏の容易な[[警察]]、[[自衛隊]]関係者の中にも顕正会員が増加している。&lt;br /&gt;
*[[天皇制廃止論]]者にとってライバルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[[日蓮]]仏法の[[国家宗教|国教]]化を目指している。[[日本|日本国]]の「真の[[主権|国主]]」を[[天皇]]と規定し、天皇の詔勅と[[国会]]の議決にもとづく日本国立戒壇の建立こそが世界[[広宣流布]]実現の絶対必要条件であると主張しており、非国立の本門戒壇を容認する一切の動きに反対する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[法華宗]]各派の祖として知られる日蓮を崇め敬い、[[大石寺]]にある本門戒壇の大御本尊を最高の本尊としている。日蓮正宗や創価学会などの他の[[富士門流]]各派と同じく、[[本仏#日蓮本仏論|日蓮本仏論]]の立場から、日蓮を「日蓮大聖人」と称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]下の[[1942年]]、日蓮正宗[[妙光寺]]（[[東京都]][[品川区]]）の総代だった[[浅井甚兵衛]]が初代講頭となって、妙光寺所属の[[法華講]]の一講中として結成した'''東京妙信講'''が前身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後の東京妙信講は、妙光寺から法道会（東京都[[豊島区]]池袋）へと所属を変えたが、法道会法華講と合併するため、発展的に解散。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、妙縁寺（東京都[[墨田区]]吾妻橋）を所属寺院として新生妙信講を結成したが、やがて折伏大行進への社会党及び共産党支持者による物を主体とした社会的な批判による、広宣流布の教義解釈変更と、創価学会が中心となって寄進・建立した正本堂の教義上の位置づけをめぐり日蓮正宗と激しく対立するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1974年]][[8月12日]]に講中解散処分を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同年[[10月4日]]には、創価学会本部を標的とした襲撃事件を決行したため、同年[[11月4日]]、浅井甚兵衛講頭、浅井昭衛理事長（いずれも当時の役職名）らの旧・妙信講幹部は、日蓮正宗の信徒資格そのものを剥奪されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]、「宗教法人[[護法山顕正寺|顕正寺]]」の成立に伴い、妙信講はその信徒団体として再出発し、第2代講頭に浅井昭衛が就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、日蓮正宗顕正会を経て現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]] 第1回目 一国諫暁&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[11月6日]] 顕正会総会員数が1000000人を突破、此れをもって2度目の一国諫暁の準備が本格的に始まるとした内容の演説を教祖が行う。この際には翌年春に日本政府にたいして宗教法人顕正会の国教化を議決させる為に国会議事堂への信者10万人を動員したデモを行うと宣言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]] 第2回目 一国諫暁開始&lt;br /&gt;
2004年[[4月28日]] 同人誌「日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ」というタイトルの書籍を会長である浅井昭衛名義で発行し、&lt;br /&gt;
信者の自腹購入により、アカの他人の家の郵便受けに突っ込む、友人知人に渡すと言った方法で無差別配布を開始する、同人誌だがおおきなおともだちの大好きなコミックとらのあなやゲーマーズへの委託、腐女子御用達のコミックボックスジュニアでの通販は行われなかったと言われている。（委託しようとしても断られていたであろうが）信者10万人を動員した国会議事堂へのデモは実行されず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]] [[新潟県]]民1万人を[[朱鷺メッセ]]に結集して「新潟大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年[[9月4日]] 男子部1万3千人を[[横浜アリーナ]]結集して「男子部大会」が行われる。2003年11月6日に宣言したデモはこの時には実行されず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]5月14日 1万人を結集して「関西大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年 [[沖縄県]]在住の信者3000人を結集（教団発表）して「沖縄大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年9月4日 男子部信者5000人（教団発表）を動員し、[[大宮ソニックシティ]]で「男子部臨時幹部会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 浅井昭衛（故/浅井甚兵衛の長男）&lt;br /&gt;
** 主任理事 [[浅井克衛]]（会長の長男）&lt;br /&gt;
** 男子部長 浅井城衛（会長の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 加藤礼子&lt;br /&gt;
** 壮年部長 大野耕太郎&lt;br /&gt;
** 婦人部長 湯浅悦子&lt;br /&gt;
** 顕正新聞発行人 小峰勝彦&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約118万人。&lt;br /&gt;
* 年間行事&lt;br /&gt;
** [[1月]]教学試験&lt;br /&gt;
** [[5月]]顕正新聞推進&lt;br /&gt;
** [[10月]]御大会式（読み:おたいえしき）10月13日。日蓮大聖人の入滅日&lt;br /&gt;
** [[12月]]広布御供養（金額:下限1万～上限8万）参加は自由意志。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== インターネット上の動向 ==&lt;br /&gt;
会側からの反論は公式HPのみであるが、批判サイト側に問題のある場合が多く、[[創価学会]]や[[日蓮正宗]]関係者が運営するウェブサイトでは脱会を希望する信者や身内の信者をやめさせたい人物などへのアドバイスに見せかけた勧誘が行われることが多いほか、顕正会被害者の会を名乗るウェブサイトでは開設当初、'''外部へのリンクは創価学会関係者のウェブサイトのみ'''、脱会者や親族に信者がいると自称する人物の手記は'''他の創価学会信者が運営するウェブサイトで聖教新聞から転載したとして掲載されていた記事を相談者からの手記として公開する'''、'''民事不介入が原則である各地の警察署の生活安全課と連携して問題の解決に当たると言った創価コネを前提とした問題解決手法を提示する'''等、他のセクトグループ批判団体のウェブサイトでは考えられない異様な言動がみられた。非宗教団体系のウェブサイトでは運営者の資金面の問題からか派手な行動を起こせない傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア日本語版との関係 ==&lt;br /&gt;
*信者による単発特攻が時折見られる。&lt;br /&gt;
*管理者の批判側・擁護側への加担は2007年5月現在見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
教団発行の書籍&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教団に批判的な書籍、雑誌の記事&lt;br /&gt;
:自衛隊関連&lt;br /&gt;
* 『週刊新潮』2004年8月12/19併合号（P58-59） 「自衛隊」幹部に浸透する信徒100万「顕正会」&lt;br /&gt;
* 『ワールド・インテリジェンス』第６号（P131）　公安当局もマーク!?　オウム事件以後も増殖する日本のカルト宗教 自衛隊に浸透する顕正会&lt;br /&gt;
:若年層への布教関連&lt;br /&gt;
* 月刊『現代』1999年12月号（P190-204）[[米本和広]] 東大、早稲田などで急伸する「[[浄土真宗親鸞会]]」、高校生に広がる「顕正会」ってなに?--若者を魅きつけるラディカル仏教「終末論」&lt;br /&gt;
** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 上記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に加筆された物が掲載されている。&lt;br /&gt;
** 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた全面加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.uranus.dti.ne.jp/~yuugeki/nitiren-kiso.html 創宗戦争の基礎知識]&lt;br /&gt;
* 批判的観点からの紹介&lt;br /&gt;
** [http://f47.aaacafe.ne.jp/~ksic/ 宗教法人顕正会問題リンク集]&lt;br /&gt;
** [http://saiou-horse.hp.infoseek.co.jp/ 宗教法人顕正会の宗教被害を考える]&lt;br /&gt;
** [http://f48.aaa.livedoor.jp/~ahchan/ 顕正会の被害者へ…]&lt;br /&gt;
** [http://2.csx.jp/~syndrome3657/ 日蓮正宗顕正会を考える]&lt;br /&gt;
** [http://windsaber.hp.infoseek.co.jp/ 自称顕正会員の発言を考える]&lt;br /&gt;
** [http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Renge/8433/ 冨士大石寺顕正会を考証す]&lt;br /&gt;
** [http://shukyohigai.wiki.fc2.com/wiki/%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A 宗教被害Wiki - 顕正会]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>210.249.123.129</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=i%27m_hatin%27_it&amp;diff=62272</id>
		<title>i'm hatin' it</title>
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				<updated>2009-11-12T06:03:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;210.249.123.129: /* マクドナルドが嫌いになる主な理由 */ ===「メイド・フォー・ユー」システムのデメリット===&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''i'm hatin' it'''（アイム・ヘイティン・イット／アイムヘイティニット）とは、[[マクドナルド]]が嫌いな人、またはマクドナルドに対するボイコット運動の標語。日本語訳は「私はそれが嫌い」、異訳として「それってダメよね」「それ[[ヤーダ]]」「それ最低」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==マクドナルドが嫌いになる主な理由==&lt;br /&gt;
マクドナルドのハンバーガーにはミミズの肉が使われていてヘルシーだというのに、マクドナルドを嫌う人は増えている。近年「スーパーサイズミー」という映画が公表されて、マクドナルドで出される食い物を食い続けていると、肥満・ガン・心筋梗塞・脳卒中・鬱病・糖尿病・インポテンツ、その他重大な健康被害が起きることが明らかになった。ハンバーガーに使われているミミズ肉や遺伝子組み換えをされたポテトは、実は健康に悪影響があるわけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===米帝の象徴===&lt;br /&gt;
オバマ政権に変わっても沖縄では相変わらず米軍機はうるさいし、山火事や米兵による事件も相次いでいて、沖縄の基地問題は改善されていない。アメリカ資本主義の象徴であるマックをボイコットしよう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===グローバル化の象徴===&lt;br /&gt;
たとえば[[裁判員制度]]は一般国民を裁判に参加させるといった世界的な流れによって生まれたものである。そのため、裁判員制度に反対する立場からマックを嫌う人もいるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「メイド・フォー・ユー」システムのデメリット===&lt;br /&gt;
注文を受けてから作り出し、短時間で料理を提供する「メイド・フォー・ユー」と呼ばれる、レジでメニューボタンを押してすぐに厨房に注文を伝えるシステムを採用している。一瞬のことなので、客が注文の言い間違えや、店員の聞き間違いなどがあったとき、注文の訂正がしづらい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[嫌英米]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.motoiko.com/cgi-bin/bbs2/read.cgi?no=632 マクドナルド不買運動の薦め]&lt;br /&gt;
*[http://homepage2.nifty.com/karousirenrakukai/17-9=white-collar_exemptiondounyunihantaisuru.htm ホワイトカラー・エグゼンプションの導入に反対する決議] - みなし管理職問題&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>210.249.123.129</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AB%8C%E4%BB%8F&amp;diff=59176</id>
		<title>嫌仏</title>
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				<updated>2009-10-14T09:36:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;210.249.123.129: ミシュランの件&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''嫌仏'''（けんふつ）（英語：Francophobia または Gallophobia; フランス語:Francophobie または Gallophobie）は、[[フランス]]の文化的・政治的・社会的事情を理由とする同国への嫌悪感情の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==フランスが嫌いになる主な理由==&lt;br /&gt;
*[[フランス革命]]では人権宣言や「自由・平等・博愛」を掲げられたが、子供への待遇はこれらとかけ離れていると考えられる。子供は十分に人間として扱われず、比較的しつけに厳しく、子供を怒鳴る親も多い。特に上流階級のしつけは厳しい傾向にあり、「ブルジョアの親を持つ子は不幸」ともいわれる。&lt;br /&gt;
*先進国で有数のマナーにうるさい国。&lt;br /&gt;
**男性差別まがいのレディーファーストの習慣の存在。アメリカほどレディーファーストに反発する動きが活発でないため、男性にとってうんざりさせられることがある。&lt;br /&gt;
*フランス料理が嫌い。またはフランス料理の堅苦しいテーブルマナーがいやだ。&lt;br /&gt;
**コース料理では、スープ→サラダ→メインディッシュ→デザートと言う順番で、たとえば装われたスープを飲み終わってからサラダに移るのがマナー。サラダもサラダだけを食べ続けなければならないので、サラダ嫌いの人にとっては苦痛である。&lt;br /&gt;
**アヒルをガヴァージュ（強制給餌）して作られるフォアグラへの反発。&lt;br /&gt;
*フランク王国で世界で初めて陪審裁判（裁判員制度はこれに倣ったもの）を行ったため、裁判員制度に反対する日本人にとって恨みの対象である。&lt;br /&gt;
*京都の老舗がミシュランによって星の数で評価されたことに反発があった。これは嫌仏感情のひとつの要因になりうるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==中国における「嫌仏」==&lt;br /&gt;
北京オリンピックが開催された2008年、フランス政府がチベット抑圧を非難したことにより、各地で反仏デモが行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:外国人嫌悪]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>210.249.123.129</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8E%A8%E6%88%BF%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=57513</id>
		<title>厨房の一覧</title>
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				<updated>2009-09-16T09:04:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;210.249.123.129: /* ネット全般系 */ ;嫌英米厨&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''厨房の一覧'''（ちゅうぼうのいちらん）とは[[厨房]]にもバリエーションが存在し様々に分類される。此処ではその一覧を順不同で記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
あくまで一覧の分類であるが、全ての[[厨房]]はその症状を併発する傾向があることに注意。ハイブリッド型は危険であり治療の必要も高くなる。また、多くの厨房は[[中二病]]、あるいは[[高二病]]患者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ネット全般系==&lt;br /&gt;
;[[質問厨]] :別名「[[教えて君]]」。全ての疑問点を他人に聞くことで解決しようとする向上心の無さ故、却って嘘を吹き込まれてしまう[[詐欺]]に遭うタイプNo1の厨房である。&lt;br /&gt;
:老後はきっと詐欺られると言うか、健康番組に見事に騙されたり[[マスコミ]]に踊らさせたり[[公務員]]に騙されること請け合いである。基本的に自分の頭で考えない傾向が非常に強い。&lt;br /&gt;
;[[ゲット厨]]:[[ゲッター]]とも呼ばれる。[[ウェブサイト]]のアクセスカウントの[[キリ番]]や、[[ブログ]]のコメントの1番をゲットすることに命をかけている生物。&lt;br /&gt;
:特にブログに出没するゲット厨は、「1get」など全く内容のないコメントのみを残していくので、閲覧した者に不快感を与えることになる。&lt;br /&gt;
;[[クレクレ厨]]:[[インターネット]]版物乞いである。探す努力を放棄するため、貰った物がウイルスでもためらうことなく実行する純真な心を持っている。余りに自分の欲求に素直すぎるのが症状。&lt;br /&gt;
:[[呉]]の住民9割がこの症状を発症しており、産業発展の妨げとして多大な影響を及ぼした。「ZIPで呉！」は余りに有名なスラングとなっている。&lt;br /&gt;
;[[初心者厨]] :質問厨と併発率が異常に高いのが特徴。「初心者なんです!助けて下さい!」と記載することで自らの努力や試行錯誤を完全に放棄する。他人を利用して楽をしたいと言う思考が極端に強く、何を聞いて良いかも解らないので回答者に無駄な負担を強いる上に感謝の言葉も記述しない。&lt;br /&gt;
:[[ゆとり教育]]で「解らないことは人に聞きなさい」と刷り込まれた若年層が多いものの、時代に取り残されて古い知識しか持っていない高年齢でも発症するのが特徴で、大抵の場合無駄に自尊心の高い高齢者の方が厄介な存在である。&lt;br /&gt;
:「[[Google|ググれ]]」の一言が特効薬だが、厨はこの薬の服用を拒否する場合が多いためになかなか全快しない。また、初心者厨が快方に向かったと思ったら下記の回答厨に罹患している場合もあるため、注意が必要である。&lt;br /&gt;
;回答厨 :「[[教えたがり君]]」とも。ポイントが貰える質問系サイトによく出現するが、とんでもなく的外れな回答だったりでたらめだったりすることも多い。[[都市伝説]]の類をまともに信じ込んでいてそれを事実として回答に使ってしまい、それがまた他の回答厨に引用されて広まったりもする。&lt;br /&gt;
:大抵コピー&amp;amp;ペーストで回答しているので突っ込んで質問すると回答できないことも多く、上辺だけの知識をひけらかす。ランクが上がると[[詐欺]]選手になる。&lt;br /&gt;
:また、半角二次元板においてパスワードを教えまくる者も、場合にはよるが大体がこれに該当する。この行為が上記の初心者厨を生み出すことになる。&lt;br /&gt;
;[[押しかけ厨]] :厨と言うよりは[[精神異常]]に限りなく近い存在。寧ろ親も[[お察し下さい|アレ]]で有ることが多いのが特徴。傾向は様々であるが特徴としては突然、[[同人]]作家の家などに押しかけて来て異様になれなれしく接してくる。&lt;br /&gt;
:重症例では前世を信じており、通報もしくは入室拒否すると、[[ドア]]をボコボコにするなど派手に暴れ出すので注意が必要。対策は[[バールのようなもの|ラリアット]]で一撃必殺が有効。&lt;br /&gt;
;[[認定厨]] :厨房への過剰反応により何でもかんでも何らかの[[レッテル]]貼りを行う人たち。'''「○○厨うぜえ」'''が口癖で、主にゆとり、パクリ認定をすることが多い。&lt;br /&gt;
:「○○厨は俺達に迷惑をかけている！」と言いながら関係ないコミュニティに迷惑をかけるのが特徴。&lt;br /&gt;
:自分達の行いを正義と妄信しているので他の厨房より厄介。病状が悪化すると狂[[信者]]や狂[[アンチ]]になる。&lt;br /&gt;
:厨房などをスルー出来ずに反応し、結果的にコミュニティが荒れる原因となるが、荒らしに構う人間も結局荒らしであることに変わりはない。&lt;br /&gt;
;[[季節厨]]（冬厨、栗厨、春厨、夏厨、秋厨、[[黄金厨]]） :冬休みや[[春休み]]、[[夏休み]]等に出現する空気の読めない人達の総称。&lt;br /&gt;
:概ね季節の長期休みに暇をもてあまし、コミュニティを破壊して回り、休みが終わる前後には自然と姿を消すのが特徴で、季節の[[風物詩]]とも言える。&lt;br /&gt;
:季節の他に[[ゴールデンウィーク]]に現れる黄金厨や、[[クリスマス]]に現れる栗厨などがある。&lt;br /&gt;
:長期休みと重なることから多くは学生であるとしきりに言われているが、結局ほとんどの季節にいるあたり都合のいい身代わりの存在で調子づいた大人が大半…というかそもそも住人層に変化なんて起こってないかもしれない。&lt;br /&gt;
:なぜか秋厨だけは長期休みがあまり無いためかあんまり聞いたことがない。&lt;br /&gt;
;[[季節だなぁ厨]] :認定厨の一種。上記の季節厨と同時期に現れる。春厨を発見すると「春だなぁ」、夏厨を発見すると「夏だなぁ」などと反応する。&lt;br /&gt;
:本人は冷静に季節厨をたしなめているつもりだが、まともに情報交換をしている者達にとっては無益な書き込みであるため季節厨と同類とみなされる。&lt;br /&gt;
;[[懐古厨]] :過剰に美化された思い出に彩られた[[老害]]。彼らにとって[[昭和]](最近では[[平成]]初期も含まれることが多い)という時代は何にも勝る[[黄金]]の時代であったという。&lt;br /&gt;
:そのため現代に対して非常に強い不快感を常に持っており、今を生きる人間全てを[[ゆとり]]として見下し、貶し続ける毎日を送っている。&lt;br /&gt;
:本当にその懐古時代を知っているわけではなく、単に古参を気取っているだけというケースも多い。その場合は単に下の世代を貶すことで[[自尊心]]を満たしたいだけの場合がほとんどで、ゆとり認定厨を併発している。&lt;br /&gt;
;[[学歴厨]] :[[学歴]]こそを至上のステータスと思い込んでおり、他の学校を見下すことでしか自分を誇示できない。&lt;br /&gt;
:学歴厨のほとんどが自称[[東大]]or[[京大]]出身だが、インターネットの自称学歴ほど信用できないものはない。&lt;br /&gt;
:また、逆のパターンとしていわゆる高学歴にあたる学校の出身を逆に見下すタイプもいるが、この場合はただの妬みでしかない。&lt;br /&gt;
;[[批判厨]] :とにかく何に対してもまず否定から入る人種。違いの分かる自分を見せることで自尊心を満たし、自分を優位に見せようとしているのが大半である。著名な作品、評判のいい作品にはほぼ間違いなく沸く。&lt;br /&gt;
:主な活動は粗探しであるが、まず否定するという目的が先立っての行動なので結果的に無理な理屈を持ち出すことも多い。&lt;br /&gt;
:多くの批判厨の場合、批判とすら呼べない暴言や言いがかりがほとんどである。&lt;br /&gt;
:仮に好きな物があったとしても他の何かを否定して相対的にそれを高く見せる言動を取るため、無駄に争いを発生させる原因となる。&lt;br /&gt;
:認定厨、狂アンチ、狂信者の症状を併発している可能性が非常に高い。&lt;br /&gt;
;[[おバカなニセVIPPER|草民]]&lt;br /&gt;
:文章の語尾に、[[w|草]] (www) を大量に生やす厨房。文章の8割近くを草が埋めつくす。&lt;br /&gt;
:[[2ch]]くらいでしか見かけられなかったものが、現在は非常に個体数が増えており、それ以外の[[掲示板]]や[[ブログ]]でも容易にお目にかかれる。&lt;br /&gt;
:2chだけならまだしも一般系のサイトでも沸いている為に、非常に浮いてしまい痛い存在となっている。&lt;br /&gt;
:一般良識がある人間からは普通にウザがれる。[[雑草]]が生えて喜ぶ人間はいないのと同じように。&lt;br /&gt;
:ちなみに、地球温暖化対策にはなっていない。&lt;br /&gt;
;[[自治厨]]&lt;br /&gt;
:その掲示板やスレッド内で、自分勝手な押し付けがましい[[ルール]]を提示してくる人種。また、他のユーザーの行為に対して何かと「違反だ」と難癖を付けてくるのが特徴。[[ウィキペディア]]に多く存在している。&lt;br /&gt;
:本人は管理者を気取っているが、大抵が実際の管理を妨害するものばかりで、挙句の果ては荒れる原因にもなりうる存在。&lt;br /&gt;
:削除依頼スレッド等にもよく顔を出すのが目撃される。&lt;br /&gt;
;[[転売厨]] &lt;br /&gt;
:転売屋、テンバイヤーとも呼ばれる。&lt;br /&gt;
:流通が限定されているレアモノの商品を[[転売]]することで小銭を稼ぐ[[乞食]]。&lt;br /&gt;
:商品の値段を不当に吊り上げるので、メーカーからもユーザーからも嫌われている。&lt;br /&gt;
:[[ネットオークション]]や[[amazon]]を中心に活動しているが、これらのサイトの[[管理者]]からも強いバッシングを受けている。&lt;br /&gt;
:後述する嫌儲厨とは犬猿の仲。&lt;br /&gt;
;[[嫌儲厨]]&lt;br /&gt;
:他者が儲けることに過剰な嫌悪感を示す貧乏人の集団。&lt;br /&gt;
:「[[アフィリエイト]]」「転売」「[[公務員]]」などの言葉に反応して発狂する。&lt;br /&gt;
:他者が金銭を得ることへの嫉妬や僻みの感情で活動し、現実では恵まれない暮らしをしている者が多い。&lt;br /&gt;
:その取引が合法か違法かは厨房にとっては大した問題ではなく、ただ儲かるという事実だけで発狂する。&lt;br /&gt;
:叩く対象のブログを荒らし、無関係の人間を巻き込んでもなんとも思わない。&lt;br /&gt;
;[[嫌韓厨]]&lt;br /&gt;
:お隣の国韓国を徹底的に嫌う輩。2chに広範囲にわたって分布している。&lt;br /&gt;
:韓国関連のスレにやってきて、荒らして帰るのが特徴。&lt;br /&gt;
:韓国の話題が出ただけで禁断症状を発祥し、ひたすら批判を述べる厄介な存在。&lt;br /&gt;
:「チョン」「在日」等の言葉を好んでよく使う。裏を返せば、批判に使う言葉はほぼそれらに限定される。&lt;br /&gt;
:まともな意見を述べることは一切無く、何故嫌いなのかすら曖昧なことも多い。&lt;br /&gt;
:友好的な韓国人に対しても、｢チョン｣だ｢ニダ｣だ叫び狂う。&lt;br /&gt;
;[[嫌英米厨]]&lt;br /&gt;
:アメリカおよびイギリスを嫌う輩。&lt;br /&gt;
:日本はアメリカに対して恩義ではなく恨みを持つべきだと主張する。&lt;br /&gt;
:[[裁判員制度]]やレディーファーストを嫌う人に多い。&lt;br /&gt;
:英語を海賊の言葉だと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ系 ==&lt;br /&gt;
;作画厨 :やけに[[アニメ]]の[[作画]]に批判、[[感動]]をあらわにする。アニメ研究会に多く在籍し、[[評論家]]気取りが多い。&lt;br /&gt;
:現場を知らない[[空気 (書物)|空気]]を読めない人間が多く、非常に付き合づらい人間である。&lt;br /&gt;
:上辺だけの知識を振りかざし、それに見合う技術や経験は持ち合わせていない。&lt;br /&gt;
;原作厨 :原作つきのアニメに出没する。原作と少しでも違う展開になると「アニメは糞」と騒ぐ。&lt;br /&gt;
:物語の途中でネタバレ発言を繰り返すので原作未読者にとってはいい迷惑である。原作厨の存在が原作の売り上げに貢献することはほとんどなく、原作のイメージダウンの原因の一つとなっている。&lt;br /&gt;
;硬派厨 :いわゆる[[高二病]]患者、「渋い」「地味だけどやる時にはやる」「リアル」「厳しい現実」「硝煙の臭い(戦争物の場合)」などの要素を好んでおり、流行物や多数派層の支持する作品を見下している。&lt;br /&gt;
:美形や天才、また美少女などの要素を持ったキャラクターや設定を特に嫌っており(萌え系など以ての外である)、少しでもそのような要素が出てくると厨臭いだのオタクや腐女子向けだのと叫び回る、中二病作品・厨房向け作品という主観的認定をするのはこの層である。&lt;br /&gt;
:また、ロボットアニメにおいては過剰にリアリティやミリタリー臭を追求しているが第二次大戦からベトナム戦争付近で軍事技術が停止していたりすることが多い。そもそも人型ロボットな時点で…という突っ込みは彼らを逆上させるだけなので禁物である。&lt;br /&gt;
:多数派より少数派にいる方が「違いの分かる自分」をアピールしやすいからか、ネット上ではかなり多くの硬派厨が生息しているが、今では一回りして逆転現象を起こしてしまっている気がしなくもない。&lt;br /&gt;
;パース厨、デッサン厨 :他人の絵を「デッサンがなってない」「パースがおかしい」とだけ指摘して回り、絵の正確性しか求められなくなってしまった人種。上記の作画厨と似た部分も見受けられる。&lt;br /&gt;
:過剰にデッサンもパースを重視する思考に凝り固まりすぎた結果、いわゆる2Dの嘘に当たる表現・演出としての歪みなどすら認めず、正確性のみを描き手に強要する。&lt;br /&gt;
:デッサンやパースの概念自体は絵において非常に重要な要素であり、その権威を都合よく利用するため非常にたちが悪い。&lt;br /&gt;
:また、美大信仰が強いのも特徴で、記号的にデフォルメされた絵、特に萌え絵を見下しているが、本人も分野は違えど[[オタク]]である場合が多く、オタク特有の無駄に高い自尊心を満たすための行為でしかないと言える。&lt;br /&gt;
;セル画厨 :[[2D]]の[[セル画]]を病的に信仰しており、[[3D]][[CG]]を多用している作品に「CGは重さが足りない」「手描きには暖かみが～」などの難癖をつける。&lt;br /&gt;
:セル画厨に「じゃあ重さの定義って何?」などと質問をしても、答えが帰ってくることはない。&lt;br /&gt;
:ゲーム関係においてもドット絵信仰をしている場合が多く、懐古厨、硬派厨の症状を併発している可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア系 ==&lt;br /&gt;
;管理厨 :別名「[[削除厨]]」とも。ろくに記事を書かず、主に[[削除依頼]]やブロック依頼などを管理することを好む傾向がある。[[管理者]]になればほぼ必ずといっていいほど発症するが、一般利用者でも発症することもたびたびある。&lt;br /&gt;
:独善的なところがあり、批判されるとブロック依頼などで報復することも多い。&lt;br /&gt;
;自慢厨 :[[中学生]]や[[初心者]]などに多いとされる。[[利用者ページ]]の編集を好み、毎日のように自らの新規作成項目や加筆項目などを延々と記載する傾向がある。&lt;br /&gt;
:ひどい場合には、「もっと古典や伝統芸能、美術や建築などの専門分野の記事を増やせ」と主張したり、利用者ページで自分の得意分野を自慢するなど、とにかく自分が博識なことを自慢したがる傾向がある（自分が勝手に思い込んでいるだけで、実際は博識でもなんでもないのだが）。そして、アニメ、漫画系の記事に携わる利用者を批判し、それらの記事に携わらない自分を正当化しようとする（なお、このような利用者はウィキペディアだけでなくアンサイクロペディアにも存在している。場合によってはウィキペディアン兼アンサイクロペディアンの者も）。&lt;br /&gt;
:また、[[バベル]]や[[ユーザーボックス]]などを大量に貼り付けて、さらに新たなユーザーボックスを生み出すことが多い。&lt;br /&gt;
:仲間にするには[[バーンスター]]などの褒め技が有効。&lt;br /&gt;
;[[要出典]]厨 :一般利用者であるにもかかわらず、自分ではろくに記事も書かずに「[[要出典]]」や「[[即時削除]]」を貼り付け続ける。本人は管理厨を気取っており、周囲の一般利用者を見下していて、論争になると「[[村上春樹|やれやれ]]」とか「はぁ…」などの語彙を多用する。&lt;br /&gt;
:他人が書いた文章を「日本語になっていないので文章を整理」などと冗長かつわかりにくく書き換えることも得意技の一つだが、いずれにしても記事の情報量を増やすことはない。&lt;br /&gt;
:なお、「要出典」を貼り付けられない[[記事]]を腹いせに「[[著作権]]侵害」として削除申請に出すこともある。&lt;br /&gt;
;独自研究厨 :基本的な記述も知らないまま激しく持論や独自研究を展開する記事を書き連ねる。それが[[百科事典]]である事を信じて疑わない為、会話が殆どのケースで成立しない。概ね[[ブログ]]と勘違いして自分の主張を記事として投稿し続ける困ったユーザーで、発症者の7割は[[IPユーザー]]である。&lt;br /&gt;
:なぜか全角英数字を多用するのも特徴の一つ（厨房全般に言えることではあるが）。なお要出典厨とは犬猿の仲であり、何かあればすぐ泥沼の[[議論]]が始まることが多いので巻き込まれないように注意が必要。&lt;br /&gt;
;出身地厨 :人物の記事において、出だしの第一文を「○○は、××出身の…」という形にはめる。その人物の[[職業]]や人となりより、出身地が最重要と考えている。&lt;br /&gt;
:主にその人物の出身地の地元の人間が発症する。&lt;br /&gt;
;正式名称厨 :WikipediaをWikiと略して呼ぶことに耐えられない人達、例え意味が通じている状況であろうとも罵倒や嘲笑と共に修正を要求する。WikipediaをWikiと呼ぶのは[[西武#セーブデパート|西武百貨店]]を[[百貨店]]と呼ぶことと同じというのが彼らの共通する見解である。&lt;br /&gt;
;学校厨 :独自研究厨の一種。自分が出た学校や、勤務している会社などに関する内輪ネタを延々書き続ける。要出典厨のいい攻撃目標となっている。学校厨によって書かれた記事を誰が[[リバート]]するか、要出典厨の間で激しいバトルが繰り広げられており、多くの場合は数秒以内にリバートが行われるほどその争いは熾烈である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ゲーム系==&lt;br /&gt;
;最強厨、最弱厨 :主にネットワークゲーム、対戦ゲームで使用される。&lt;br /&gt;
:最強厨はは全てにおいてルール内でのストロングスタイルを愛してやまない。見栄えよりも実利を優先するあまり勝利という結果のみを求めるようになった人種。&lt;br /&gt;
:最弱厨はプレイスタイルをわざと弱いキャラクター等にした上で延々愚痴を垂れ流す・またはそれを使うことで自分を玄人に見せたがるタイプ。報われない、若しくは下手なことで愚痴をはき続ける為に、はた迷惑な存在を指す。&lt;br /&gt;
:どちらもゲームで強さのランキングが変わるとそれに合わせて節操なくキャラクターやスタイルを乗り換えるのも特徴で、無闇に対抗心が強い精神発達障害の一つである。&lt;br /&gt;
:また、単に技術や知識がないために弱いキャラなどを選び、装備や技術がないのに進んで戦闘に参加して死んだあげく愚痴るタイプも存在する、類似品に姫プレイヤーが存在し、どちらも過剰な他者依存症状が特徴。&lt;br /&gt;
;PK（プレイヤーキラー）厨 :合い言葉は「俺より弱い奴に会いに行く」であり、とにかく弱いプレイヤーを見つけては[[プレイヤーキル]]を狙う。時として集団となると[[モヒカン族]]や[[木偶狩り隊]]等と呼称され、自分より強い相手には真っ先に逃亡する。&lt;br /&gt;
:極端になると初心者PK厨へと症状が悪化する。近年社会問題になってる弱いもの[[いじめ]]の[[インターネット]]版である。&lt;br /&gt;
;勇者、内藤 :自分を救世の勇者と錯覚してしまう誇大妄想癖が原因で発症する。ネットゲームでは共同プレイに置いて存在が迷惑。常に命令口調でありリーダーであることを望むが、その能力が追いついていないのが特徴。&lt;br /&gt;
:騎士（ナイト）を使用する人口に発症しやすいことから内藤と呼ばれる事となった。現代版[[ドンキホーテ]]であり、中国においては[[ドラゴン]]の生まれ変わりと称して旅立った少年も。&lt;br /&gt;
:重篤化すると現実に行動を移すため問題化しやすい。&lt;br /&gt;
;改造厨 :改造専用の機械を使ってゲームを改造する。主に[[マリオシリーズ]]や、[[ポケモンシリーズ]]が多い。コードなどを使ってレベルを100にする、本当はないステージを出すなどをする。近年増加してきている厨の一つ。&lt;br /&gt;
:最近は[[Wi-Fi]]のように顔の見えない相手とも対戦等が出来るので、適当に相手を見つけては自慢の改造で他人に迷惑をかける例が急増し、国際問題となっている。&lt;br /&gt;
;効率厨 :[[レベル上げ]]の効率の良さを追求する。ゲーム外では無駄に数値計算したがり、内部数値の公式を探ったりステータスの振り方に画一的な手法を系統づけたがる。&lt;br /&gt;
:ゲーム内では楽に経験値を大量に取得できる狩り場及び有効スキル所有者とだけプレイする。潜在的な[[差別主義者]]の要素を持つ。&lt;br /&gt;
;下半身直結厨 :顔の見えない[[ネットワークゲーム]]で下半身の制御がきかなくなった人々。傾向としてはやたら親切だったり、馴れ馴れしい上に現実世界で[[セックス|ドッキング]]しようとする傾向が強い。&lt;br /&gt;
:自分のことを[[イケメン]]の好青年と自称して憚らないタイプも居るが大抵[[肥満|ピザ]]。[[ナルシスト]]と場合によっては穴が有れば何でもいい為[[同性愛]]に目覚めていたり、手段において犯罪を顧みない傾向もあるので扱いには注意されたい。&lt;br /&gt;
;懐古厨(ゲーム) :'''「[[昔は良かった]]、それに比べて今は…」「○○シリーズは×作目までだよね」'''が口癖の老害。グラフィックが向上するとゲーム性が失われると本気で信じてしまっている人種で、その上定義の曖昧な「ゲーム性」という言葉を自分に都合良く解釈しているため注意が必要である。&lt;br /&gt;
:例として上げるとロックマンは初代しか認めないとかそういう人達、現代のゲームを持ち上げるともれなく[[ゆとり]]認定が待っている。[[ファイナルファンタジー|FF]]や[[ドラゴンクエスト|DQ]]、[[ポケットモンスター|ポケモン]]に[[ゼルダの伝説|ゼルダ]]などといったSFC時代から続くシリーズのゲームで多くみられる。&lt;br /&gt;
:未プレイにも関わらず批判することが得意。そのゲームのレビューサイトでは、物凄い低評価を残していくことで有名。&lt;br /&gt;
:[[ファミコン]]、[[スーファミ]]が大好きで、それ以外のゲーム機（特に次世代機）および3DCGはゴミ扱いする。&lt;br /&gt;
:また、例えデモの時間が全く同じでもドット絵は褒め、3Dムービーは否定し、音楽も初代の所謂ファミコン音質以外は認めない。アレンジなんかはもっての外のようだ。&lt;br /&gt;
:余談だがロックマンは初代も面白いがロクゼロもﾋｯﾌｯﾊでｾｲﾊｯﾄｩなのは言うまでもない。&lt;br /&gt;
;硬派厨(ゲーム) :高難易度や硬派とされる設定などを過剰に好む脳まで硬くなってしまった哀れな人種。格闘ゲームやSTGのユーザーに多く、近年の流行、特に所謂[[オタク]]向けのゲームを過剰に憎悪しており、従来のゲームにも当時のオタクに受けるための要素があったにも関わらず「オタクに媚びて○○はダメになった」などと叫び回る。&lt;br /&gt;
:あるいはそのゲーム・ジャンルが流行る以前から愛好している所謂古参層の事を指す。新規客層を○○厨と名付けて見下し、排他的な選民思想に凝り固まっている場合が多い。&lt;br /&gt;
:上記の懐古厨と重なる部分も多く見受けられ、同時に発症している者も多い。&lt;br /&gt;
;ゲハ厨 :ゲームのメインであるソフトよりもハードに重きを置く、ひいてはメーカーの利益を第一に考えるようになる重度の信者層、ハード業界板の住人であり、2ちゃんねるの忌むべき厨房の筆頭に挙げられることも多い。&lt;br /&gt;
:ゲハ板は隔離所であるが、ゲームハードの話題があれば即座に様々な場所に出没し、炎上沙汰を起こすため「ゲハでやれ」と言われ、忌み嫌われている。&lt;br /&gt;
:板の住人はそれぞれメーカー信者ごとに分類され勢力の多い順に[[妊娠]]または任豚、[[GK]]、[[痴漢]]と呼ばれ年中煽り合いと突撃炎上を繰り返すことで知られている。&lt;br /&gt;
:最近では[[ニコ厨]]を兼ねる物も多く、主に次世代機のゲーム動画で大文字の煽りコメントを残したり、果ては煽りを目的とした動画を制作・投稿するにまで至っている。&lt;br /&gt;
:ハード情勢に動きがあった場合や大作ソフトの発売などはもちろん、ハード企業の役員からユーザーの発言一つ一つすら叩きの手段とするため、ネット上で文章を書く際には要注意である。&lt;br /&gt;
;歴史厨、無双厨 &lt;br /&gt;
:歴史厨は、過剰に史実を優先するあまり娯楽としての要素を受け入れられなくなってしまった者を指す。&lt;br /&gt;
:対して無双厨は[[三国無双]]と現実の歴史を混同してしまう激しい[[ゲーム脳]]もしくは現実とゲームを混同してしまい、最終的には武将ごっこをし出す症状。&lt;br /&gt;
;[[月厨]] :詳細はリンク先参照。&lt;br /&gt;
;ひぐらし厨 :他のホラー、サスペンス作品をひぐらしを比べて貶す。作品の真相を知った際に一部が[[アンチ]]に寝返ったと言われている。&lt;br /&gt;
:[[ニコニコ動画]]においては動画を問わず「[[L5]]」「[[富竹]]」といったひぐらし用語を連発する者が多く、他利用者に迷惑がられている。&lt;br /&gt;
:しかし、原作は疎かアニメ本編ですら見ておらず、単にMAD好きという変種もいる。&lt;br /&gt;
;東方厨 :[[東方project|東方]]のユーザーまたはファン層を指す蔑称、二次創作系と原作系に分類されている。&lt;br /&gt;
:二次創作系の分野においては動画、あるいは東方の二次創作絵などで東方を知り、[[ニコ厨]]を兼ねている者が数多く存在する。&lt;br /&gt;
:それに対する形で原作系は東方原作を崇拝するあまり東方の二次創作を批判する立場にある。&lt;br /&gt;
:STGゲーマー界隈では東方以外のSTGは駄作などと称して2chのシューティング板を荒らしたり、このタイプに多いのは弾幕系のゲームは東方以外やったことがなく、他のSTGを見てもプレイせずに駄作扱いする…とされるが、そもそも内紛が激しい上に絶対数が少なく、硬派厨の割合が多いSTGゲーマー層なので、単なる出る杭を打つレベルの反応でしかないとも言える。&lt;br /&gt;
;[[ピカチュウ|ピカ厨]] :[[黄色い子はいらない子]]。また、[[スマブラ]]で下必殺技の「かみなり」ばかり連発する初心者や厨房のことを指す場合にも使われることがある。ちなみに[[ピチュー|ピ厨]]や[[ライチュウ|ライ厨]]は存在しない。&lt;br /&gt;
;断么(タンヤオ)厨 :麻雀ですぐに喰いタンで上がる初心者や厨房。高い手を狙ってるときにやられるとかなりムカつく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==鉄道系==&lt;br /&gt;
;存続厨 :鉄道路線の廃止が噂されるたびに現れて、公共交通機関たる[[鉄道]]は、何が何でも存続させねばならないと訴え続ける世間知らず達。利用客減少の理由を、鉄道会社の怠慢と地方自治体の無策のためだと決めつけ、廃線回避のために、荒唐無稽な対策を提唱する。特に、「国･地方自治体からの補助金投入」と「上下分離により、路線･設備は地方自治体により所有･管理し、鉄道運行は民間に委託」という対策は、必ずといっていいほど提唱される。また、「[[地球温暖化]]防止のため」という言葉も常套句である。&lt;br /&gt;
:これらの存続厨の中にも小金持ちが存在し、近年は廃線が決定した鉄道会社に対して経営権の移譲を求める者がいるが、具体的で実現可能な経営計画が示されず、また、そのような人物自体が胡散臭いこともあいまって、経営権の取得に成功した例はない。&lt;br /&gt;
:また、廃線とは別に、廃止が噂される「[[はやぶさ]]」「[[銀河]]」などの[[JR]]在来線列車優等列車などの存続を訴える、「列車存続厨」と呼ばれる連中も少なからず存在する&lt;br /&gt;
;強行厨 :全車指定席列車の場合、その列車の指定券を持っていないものは車両内に立ち入ることができないにもかかわらず、勝手に乗り込んでくる連中を指す。&lt;br /&gt;
:特に[[東京]] - [[大垣]]間を運行する「[[ムーンライトながら]]」に顕著に現れる。彼らが強行する理由としては「指定券が満席で取れなかったから」という同情の余地もありそうなものから、「指定席料金510円がもったいないから」「この列車に乗らないと[[コミケ]]に朝一番乗りできないから」という自分勝手なもの、果ては「満席で乗れないのはJRの怠慢であって、満席だったら増発すればいいのだし、第一指定券を持っていないから乗せないというのは、JRによる個人の移動権の侵害で、法律上到底認められるものではない」という、訳の分からぬことをいうものまでいる。&lt;br /&gt;
;無意味厨 :ひたすら無意味なことで争い会う二人組み、または集団。いかにも自分の言っていることが正しいかのように掲示板に書きたて、様々な掲示板を荒らしつくすウイルス的存在。多く見られるのが[[総武快速線]]か[[総武線快速電車]]かで争う光景である。周りからしたらいずれも同じようなもので呼び名の違い程度なものであるにも関わらず無駄に書き続ける。彼らは自己主張だけできればいいため、そぐわない発言を見るだけで徹底的に叩きつくす。&lt;br /&gt;
:対策として[[アクセス禁止]]か無視する程度しかない。&lt;br /&gt;
;東海叩き厨 :理由を問わず、とにかく[[JR東海]]を叩くことにより自己満足を得る、ハード[[オナニスト]]達を指す。鉄道会社なら常識的経営方針である、特急列車（高付加価値列車）への誘導を、やれ利益優先主義（民間企業なら当たり前なのだが）だとか、普通列車利用客軽視（10分間隔の運転をしているので、とても軽視しているとは思えないが）という具合に叩き、悦に入る厨房が多い。&lt;br /&gt;
:理由としては、JR東海の利益の85%（wiki参照）が東海道新幹線の収益で占められているため、他のJRと比べても新幹線を重視する傾向にあることがあげられる。&lt;br /&gt;
:名古屋の会社のはずだが、「航空会社みたいなイメージ」と、就活をしている東京の大学生にも非常に（東日本より）人気があるのとは対照的である。&lt;br /&gt;
:ただし、彼らの論拠には'''一切事実上のソース'''が無いため、良識を持つ一般人が忠告気味にたしなめると、即座に「東海社員乙」とか「CK（JR東海関係者）は黙っていろ」と、何の根拠も無くレッテルを貼り、議論からは逃げるのが彼らの主な生態である。&lt;br /&gt;
;葬式厨 :廃線が決定された瞬間その路線に駆けつける者を指す。&lt;br /&gt;
:単に廃線が名残惜しいため訪れる鉄道ファンが大半ではあるが、中には駅スタンプや行先表示板といった鉄道関連の部品を盗む不届き者も存在する。また、重度の葬式厨は廃線前日の終電に乗ることにこだわっている場合も多い。そこでは宿泊する場所の無い終点駅に大量の難民が発生したり、駅員を理不尽に怒鳴りつけて文句を垂れる光景がしばしば見られ、地元の人間にとってはただの迷惑である。&lt;br /&gt;
== ニコニコ動画系 ==&lt;br /&gt;
;[[ニコ厨]] :広義では「[[ニコニコ動画]]」に入り浸っている人間の総称。最初期は[[オタク]]や[[VIPPER]]に多かったが、最近ではそれら以外の者も多くなりつつある。有名な動画のネタで盛り上がるのが彼らの傾向であり、一般人からすればただのオタク談義にしか見えない。&lt;br /&gt;
:末期になると、[[さよなら絶望先生|ラジオ番組]]などの別の場所にもにニコニコネタを投下する、アレンジ曲の原曲を「別の曲」と勘違いする、カラオケでテニミュやアイマスの音楽や空耳歌詞を歌って場を冷ます、男が2人映っているだけで[[腐女子]]向けだと叫ぶ、などの症状を起こし、周囲の一般人からは煙たがられるようになる。&lt;br /&gt;
:狭義ではニコニコ動画を閲覧、コメントするだけの受身のユーザーの蔑称。それでも結局有名な動画のネタで盛り上がり、末期になれば有名動画に登場するキャラなどを見るだけで笑う、作画を叩き始める、音声MADを作る、などの症状を引き起こす。&lt;br /&gt;
:細かい違いはあれども共通点としてニコニコ動画で盛り上がったネタを本物としてのオリジナルであるかのように扱ってしまうという点が挙げられる。&lt;br /&gt;
:ちなみに「やらないか？」は間違いであり、本来の表記は「[[やらないか]]」である。&lt;br /&gt;
;ランキング厨 :ランキングを自分専用の物だと思っており、自分の嫌いな作品が上位に入っていると工作だと疑いを掛ける。&lt;br /&gt;
:ランキングで頻繁に上位に上がる作品を嫌ったりもする。&lt;br /&gt;
:他にも実際に工作を行いランキングを荒らす工作厨、アンチ工作で嫌いな動画のマイリスト数を下げるアンチ工作厨がいる。&lt;br /&gt;
;自演厨 :ニコ厨の大多数から嫌われる。自分の投下した動画に対し、絶賛系のコメントをする。それを指摘されると開き直る。傾向としては極度の目立ちたがり屋であり、悪名であれ有名になることはむしろ彼らにとって望ましいことなのかもしれない。有名な例に[[シマウマ]]があげられる。&lt;br /&gt;
:ランキング上位になっている動画の3割程度は、これら自演厨の所業によるものであることを念頭に入れておくといいだろう。むしろ[[運営たん|運営]]と経営がらみの問題で進んで擁護するので始末が悪い。[[懐疑主義]]くらいがちょうどいいんです。&lt;br /&gt;
;つまんね厨 :動画に対して「つまんね」「どこが面白いの？」「糞動画」等のコメントを書き込む。&lt;br /&gt;
:これらのコメント自体がまったく面白くないという自己矛盾を抱えている。&lt;br /&gt;
:NGワードのみでほぼ対処可能。&lt;br /&gt;
;弾幕厨 :特定の曲および台詞に対し、[[弾幕]]のようにコメントを大量に投下する者、もしくはその流れに乗る者。当初は[[矢部彦麿|陰陽師]]、[[きしめん]]、[[テニスの王子様|アナル零式]]などに大量発生していた。[[さだまさし]]氏とのかかわりも指摘されているが、肝心のさだまさし氏の動画にはまったく発生しない。&lt;br /&gt;
:どのような動画であっても[[弾幕]]を張るため、動画自体を楽しむ人間と低スペック回線or低スペック[[パソコン]]利用者からは非常に疎ましがられている。レベルが上がると「弾幕[[職人]]」といわれ、ニコ厨からは喝采を浴びる。&lt;br /&gt;
;歌詞厨 :主に[[ロックマン]]系の動画にわく。[[ロックマン2]]のあるBGMに歌詞をつけたところ、それらが大喝采を浴びた。これがかの有名な「[[思い出は億千万]]」の始まりである。これに触発され、彼らに次ぐ者になろうと類似の歌詞をだらだらとつづる。ちなみに思い出は億千万の歌詞中に「[[ウルトラマンセブン]]」とあるが「[[ウルトラセブン]]」とは別人。&lt;br /&gt;
:動画自体とまったく関係ないことが多く、同じようなネタが多いため、動画の質を下げると指摘されやすいが、これらの指摘が後述する「注意厨」の発生源となる。ちなみに、音楽の歌詞をリズムに合わせて投下する歌詞職人、美味しいお菓子を作る菓子職人とは何の関係もない。&lt;br /&gt;
;～てみた厨 :別名「[[二番煎じ]]」。「ニコニコ組曲」をはじめとした、多くの有名ネタが輩出されたあとに大量発生する傾向がある。動画タイトルに「～してみた」「～をやってみた」などの「てみた」が9割以上入っているのが特徴であり、その動画の中身は何の生産性も工夫もなくただの模倣である。&lt;br /&gt;
:指摘されたコメントすら見ないで、彼らは今日も[[オナニー]]の成果を垂れ流し続ける。柳の下のどじょうねらいで自演厨も併発しやすい上に[[女性]]の比率が非常に多いのも特徴。重度になると[[韓国#朴理（パクリ）|朴理]]に覚醒する危険性がある。&lt;br /&gt;
:この類は観る物の多くに模倣がオリジナルを越えることは至難の業であることを実感させてくれる。&lt;br /&gt;
;注意厨 :荒らしもしくは荒れはじめた空気に対し、挑発したり諌めたりするコメントを書き込む者。彼らは善意でやっているのだが、その行為が火に油を注いで[[炎上|キャンプファイヤー]]にしていることに気づいていない。&lt;br /&gt;
:主に[[ゆとり]]世代、または全てをゆとりと片付けることしか脳の無い中年世代に多く、[[スルー]]が出来ない幼児性精神構造が見受けられる。&lt;br /&gt;
:弾幕厨がいる場合、注意厨のコメントは弾幕に押しつぶされすぐに流されるが、それらがいない場合彼らの不快なコメントがいつまでも残り続け、ギスギス動画となるのである。&lt;br /&gt;
;挙手厨 :おもに感動系などに湧き、「いま泣いてるやつ挙手」などとコメントを残し見ている者たちの感動を著しく削ぐ。このコメントの後に他の挙手厨たちは「ﾉ」というコメントを残し同意を表わす。荒らしに反応するのも荒らし、促すやつは勿論挙手するやつも挙手厨である。&lt;br /&gt;
;通報厨 :動画を片っ端から規約違反として運営に削除申請したり、著作権違反の動画を著作権元に通報したりする。&lt;br /&gt;
:一見後者は良い行いのように見えるが、大抵がその動画に対する私怨である。また、普段はニコ厨であることが殆どである為、自分は著作権違反行為を平然とやっているという矛盾を抱えている。&lt;br /&gt;
:まるで自分自身が権利者であるかのような錯覚に陥っているのが特徴。外部サイトでは「ニコ厨は著作権違反しててうぜえ」と騒ぐが、彼らにとっての著作権は相手を貶すための言い訳でしかなく、本気で著作権の在り方ついて考えているものはごく一部である。&lt;br /&gt;
;[[ドナルド]]厨&lt;br /&gt;
:ドナルドに洗脳された厨房。&lt;br /&gt;
:症状は、ドナルドの動画にやたらと弾幕を貼り付ける（この症状は、弾幕厨にも該当する）、ドナルドを神扱いし、「左下は光速で動いています」などと書き込む、[[U.N.オーエンは彼女なのか?|オーエン]]の原曲に「リグルリグルリグルリグルリグル」と小さく書き込む、などの症状がある。詳しくは調査中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[厨房]]&lt;br /&gt;
*[[中二病]]&lt;br /&gt;
*[[高二病]]&lt;br /&gt;
*[[信者]]&lt;br /&gt;
*[[アンチ]]&lt;br /&gt;
*[[荒らし]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ちゆうほうのいちらん}}&lt;br /&gt;
[[Category:厨房|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:精神病]]&lt;br /&gt;
[[Category:中二病]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>210.249.123.129</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AB%8C%E8%8B%B1%E7%B1%B3&amp;diff=57510</id>
		<title>嫌英米</title>
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				<updated>2009-09-16T08:54:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;210.249.123.129: 嫌英米厨&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''嫌英米'''とは、アメリカおよびイギリスの文化、政治などに対する嫌悪感のこと。インターネット上で嫌英米の主張を繰り返す人は「嫌英米厨」と呼ばれる。主な理由は以下のとおり。&lt;br /&gt;
#米英共通&lt;br /&gt;
**[[男性差別]]まがいの[[レディーファースト]]の風習の存在。&lt;br /&gt;
**[[裁判員制度]]のモデルになった[[陪審制]]があるため、裁判員制度反対派にとって米英は恨みの対象である。&lt;br /&gt;
#[[アメリカ合衆国|米帝]]&lt;br /&gt;
**とにかく横暴である（「世界の警察」ぶっている）。まるでかつての[[大英帝国]]と同じだ。&lt;br /&gt;
**軍事大国として[[ベトナム戦争]]、[[イラク戦争]]など、侵略戦争をたびたび繰り返し、[[ホロコースト]]のごとく多くの人を虐殺している。また多くの国に米軍基地を設置し、不平等な軍事同盟を結び、米軍基地でやりたい放題をする。基地内で、周辺住民の生活とは関係ない芝生の長さの規定は厳重に守らせる一方、飛行禁止時間は守らない。ルールを守る基準もばかげている。&lt;br /&gt;
**[[プエルトリコ]]や[[キューバ]]、そして[[沖縄]]などの占領地における圧政、残虐行為。これらについての謝罪や賠償もまともに行わない。[[グァンタナモ]]の捕虜収容所では捕虜の虐待も行われており、まさにアメリカの[[アウシュヴィッツ]]。&lt;br /&gt;
**[[京都議定書]]からの脱却など身勝手な行動。&lt;br /&gt;
**[[銃]]の所持が合法とされているため、[[治安]]が悪い。&lt;br /&gt;
**男性の[[徴兵]]登録義務化や、強姦[[冤罪]]多発など、[[日本|日帝]]に負けないくらい[[男性差別]]が多い。&lt;br /&gt;
**現代における[[英語帝国主義]]や[[キリスト教原理主義]]の本場。&lt;br /&gt;
#[[イギリス|英帝]]&lt;br /&gt;
**日本でも廃止された[[貴族]]制度、[[貴族院]]といった時代遅れの封建的制度が残っている。&lt;br /&gt;
**[[ノブレス・オブリージュ]] - 特定の階級に義務を強いる階級差別である。まるで[[アパルトヘイト]]！&lt;br /&gt;
**[[パブリックスクール]] - 不自由なことが多く、体罰も多発しているサイテーな学校。&lt;br /&gt;
**男児のほうが女児よりも厳しくしつけられるなどの[[男性差別]]がある。&lt;br /&gt;
**かつて世界中に植民地を広げ、歴史上多くの人々を虐殺してきたのにも関わらず、旧植民地諸国に謝罪や賠償をまともに行っていない。この残虐性はそのまま上記の米帝にも受け継がれている。その上[[イギリス連邦]]なるものを立ち上げ、相変わらず旧植民地諸国に対して威張り散らしている。英語が海賊の言葉といわれるゆえんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==フランスにおける嫌英米==&lt;br /&gt;
フランスでは百年戦争でフランスの国土の多くがイギリスに占領されたこと、北米の領土が現在のアメリカ合衆国にとられたことなどの歴史的背景から、伝統的に米国と英国の主要言語である英語に対する嫌悪感が根強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[日本鬼子]]&lt;br /&gt;
*[[i'm hatin' it]]&lt;br /&gt;
[[Category:外国人嫌悪]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>210.249.123.129</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AB%8C%E8%8B%B1%E7%B1%B3%E5%8E%A8&amp;diff=57509</id>
		<title>嫌英米厨</title>
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				<updated>2009-09-16T08:52:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;210.249.123.129: 嫌英米へのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[嫌英米]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>210.249.123.129</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%B7%A6%E7%BF%BC&amp;diff=57508</id>
		<title>ネット左翼</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%B7%A6%E7%BF%BC&amp;diff=57508"/>
				<updated>2009-09-16T08:50:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;210.249.123.129: 嫌英米&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ネット左翼'''（ねっとさよく）とは主に[[インターネット]]上で左翼・反日活動を行う者の総称である。主に[[プロ市民]](職業左翼)や既存の[[左翼]]関係者、[[在日朝鮮人]]、あるいは彼らの支持者によって構成されている。「反日」「日本政府・日本人・日本的な物事に対する批判攻撃」「親韓・親中」「在日外国人に対する権利拡張」「[[嫌英米]]」などのプロパガンダを持っており、主義・主張に個人差はかなり少ない。また、しばしば集団行動を起こす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット左翼は[[ネット右翼]]と敵対関係にあり、相手が右翼でなくても自らに対する批判者であればしばしば挑発行為を行うが、自分たちが「ネット左翼」と呼ばれるのを極度に嫌い、また「ネット左翼」という言葉の流通や使用に対して強引に弾圧を加える。日本語版wikipedia上でも「ネット右翼」という罵倒中傷は管理人にスルーされているが、「ネット左翼」「プロ市民」などという語の使用は罵倒行為として投稿ブロック処分の対象となりうるから参加者は前もってこれらの使い分け・注意が必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年になり、ネット右翼やネット左翼に関係なくネット上で何らかの集団行動を起こす困った人たちを総称して定義する[[ネットイナゴ]]という言い換えが行われている。しかし、ネット左翼はこの語を認めず、「ネット右翼」という語を使用し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[洋楽厨]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ねつとさよく}}&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットの現象]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>210.249.123.129</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%A5%B5%E6%9D%B1%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4&amp;diff=57507</id>
		<title>極東国際軍事裁判</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%A5%B5%E6%9D%B1%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4&amp;diff=57507"/>
				<updated>2009-09-16T08:40:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;210.249.123.129: /* 関連項目 */ * 天皇制廃止論&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''極東国際軍事裁判'''（きょくとうこくさいぐんじさいばん The International Military Tribunal for the Far East）は'''東京裁判'''（とうきょうさいばん）ともいい、[[第二次世界大戦]]で[[日本]]が[[降伏]]した後、[[連合国]]が[[戦争犯罪人]]として指定した日本の指導者などを裁いた[[一審制]]の裁判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
罪状は東條英機首相を始め、日本の指導者28名を「'''文明'''」の名によって世界征服の責任を裁くというもので、通常の戦争犯罪に加えて「'''平和に対する罪'''&amp;lt;ref&amp;gt;極東国際軍事裁判では「平和に対する罪」で有罪になった被告は23名、通常の戦争犯罪行為で有罪になった被告は7名いるが[[人道に対する罪]]は訴因において「通常の戦争犯罪および人道に対する罪」として言及されてはいたものの、実際には「人道に対する罪」で起訴された被告はいない。&amp;lt;/ref&amp;gt;」でも起訴されたが、裁く側はすべて戦勝国が派遣した人物だったことから、&amp;quot;'''勝者の裁き'''&amp;quot;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドイツの戦犯を裁いた[[ニュルンベルク裁判|ニュルンベルク法廷]]が連合国の管轄下にあったのとは違い、本裁判は[[ダグラス・マッカーサー]]司令官が布告する[[極東国際軍事裁判所条例]]に基づいて行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|author=太平洋戦争研究会&lt;br /&gt;
|editor=太平洋戦争研究会&lt;br /&gt;
|title=オール図解30分でわかる・太平洋戦争戦争 - 太平洋で繰り広げられた日米の死闘のすべて -&lt;br /&gt;
|origdate=2005-07-29&lt;br /&gt;
|edition=初版&lt;br /&gt;
|publisher=[[日本文芸社]]&lt;br /&gt;
|isbn=9784537253009&lt;br /&gt;
|pages=106&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそもチャーター（極東国際軍事裁判所条例）は国際法に基づいておらず、この裁判は政治的権限によって行われたとの批判もある一方、「[[事後法]]」やその他の不備など批判の多い裁判ではあったが、平和に対する罪などの新しい概念を生み出し、戦争犯罪を裁く枠組みをつくりあげる第一歩となったという評価もある。{{see also|国際刑事裁判所の歴史}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経過 ==&lt;br /&gt;
[[1946年]]（[[昭和]]21年）[[1月19日]]に[[降伏文書]]および[[ポツダム宣言]]の第10項を受けて、極東国際軍事裁判所条例（極東国際軍事裁判所憲章）が定められ、1946年（昭和21年）[[4月26日]]の一部改正の後、[[市谷|市ヶ谷]]の旧[[陸軍士官学校]]の講堂にて裁判が行われた。[[起訴]]は1946年[[4月29日]]（4月29日は[[昭和天皇]]の誕生日）に行われ、27億円の裁判費用は日本[[政府]]が支出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:IMTFE.jpg|thumb|220px|right|ウィリアム・F・ウエップ裁判長]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:IMTFE judges.jpg|thumb|220px|right|判事席]]&lt;br /&gt;
連合国（戦勝国）からの[[判事]]としては[[イギリス]]、[[イギリス領インド帝国]]、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]、[[中華民国]]、[[フランス]]、[[オランダ]]、[[オーストラリア]]、[[ニュージーランド]]、[[カナダ]]、[[フィリピン]]、[[ソビエト連邦|ソ連]]の11ヶ国が参加した。なお、イギリス領インド帝国は、その名の通りイギリスの属領で事実上の[[植民地]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初55項目の[[訴因]]があげられたが最終的に10項目の訴因にまとめられた。なお判決に影響しなかった訴因のうち、「日本、[[イタリア]]、[[ドイツ]]の3国による[[世界]]支配の共同謀議」「[[タイ王国]]への[[侵略戦争]]」の2つについては証拠不十分のため、残りの43項目については他の訴因に含まれるとされ除外された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1946年[[5月3日]]より審理が開始し、[[1948年]]（昭和23年）[[11月4日]]、[[判決]]の言い渡しが始まり、[[11月12日]]に刑の宣告を含む判決の言い渡しが終了した。判決は英文1212ページにもなる膨大なもので、裁判長のウィリアム・F・ウエップは10分間に約7ページ半の速さで判決文を読み続けたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyokun&amp;quot;&amp;gt;『東京裁判の教訓』 18-20・212-214・249頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリス、アメリカ、中華民国、ソ連、カナダ、ニュージーランドの6か国の判事による多数判決であった。裁判長であるオーストラリアの判事とフィリピンの判事は別個意見書を提出した上で、結論として判決に賛成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、オランダとフランス、イギリス領インド帝国の判事は少数意見書を提出した。オランダとフランスの判事の少数意見書は、判決に部分的に反対するものだった。インドの判事はこの裁判が国際法からみて問題があるという少数意見書を提出した。これら少数意見は法廷で読み上げられることはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[絞首刑]]（[[死刑]]）の執行は[[12月23日]]に行われた。この日は当時[[皇太子]]だった[[明仁|明仁親王]]の誕生日（現[[天皇誕生日]]）であったので、見せしめのためとの意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、連合国の中には[[昭和天皇]]の退位・訴追に対して積極的な国もあり、昭和天皇自身も「私が退位し全[[責任]]を取ることで収めてもらえないものだろうか」と言ったとされる（木戸幸一日記、8月29日付&amp;lt;ref&amp;gt;“戦争責任者を連合国に引渡すは真に苦痛にして忍び難きところなるが、自分が一人引き受けて退位でもして納める訳には行かないだろうかとの思し召しあり。聖慮の宏大なる誠に難有極みなるも、……その結果民主的国家組織等の論を呼起すの虞れもあり、是は充分慎重に相手方の出方も見て御考究遊るゝ要あるべしと奉答す。”&amp;lt;/ref&amp;gt;）。しかし、[[連合国軍最高司令官総司令部]](GHQ/SCAP)の最高指令官[[ダグラス・マッカーサー]]が当時の日本の統治において天皇の存在を必要と考えたため、天皇の退位・訴追は行われなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
敗戦時の首相・[[鈴木貫太郎]]を弁護側証人として出廷させる動きもあったが、天皇への訴追を恐れた周囲の反対で、立ち消えとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/national/update/1210/TKY200812100191.html 終戦時の鈴木首相証言、幻に　天皇へ波及恐れ　東京裁判]アサヒコム&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:IMTFE defendants.jpg|thumb|220px|right||被告席]]&lt;br /&gt;
極東国際軍事裁判は戦勝国が敗戦国を裁くという構図であったため、その評価については議論の対象になることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この裁判では[[原子爆弾]]の使用など[[連合国軍]]の行為は対象とされず、[[証人]]の全てに[[偽証罪]]を問わなかった。また、[[罪刑法定主義]]や[[法の不遡及]]が保証されなかったのも明らかである（確かに「平和に対する罪」はどのように考えても[[事後法]]であり、事後法である以上法治主義の根本原則に違反している）。こうした欠陥の多さから、東京裁判とは「裁判の名にふさわしくなく、単なる一方的な復讐の儀式であり、全否定すべきだ」との意見も珍しくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の国際[[条約]]（成文国際法）は現在ほど発達しておらず、当時の国際軍事裁判においては現在の国際裁判の常識と異なる点が多く見られた。これによりほとんどの国際法の専門家の中では本裁判に対する否定的な見方が多い。とはいえ、「この裁判自体が無効である」と主張する国際法学者がほとんどであるというわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この裁判の結果を否定することは「戦後に日本が築き上げてきた国際的地位や、多大な犠牲の上に成り立った&amp;quot;平和主義&amp;quot;を破壊するもの」、「戦争中、日本国民が知らされていなかった日本軍の行動や作戦の全体図を確認することができ、戦争指導者に[[説明責任]]を負わせることができた」&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyokun&amp;quot;/&amp;gt;として東京裁判を肯定（もしくは一部肯定）する意見もごく少数ながらある。また、もし日本人自身の手で行なわれていたら、もっと多くの人間が訴追されて死刑になっただろうとする説もある（ただし、東条英機ら被告は国内法・国際法に違反したわけではない）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|author=[[半藤一利]]&lt;br /&gt;
|title=昭和史 〈戦後篇〉 1945-1989&lt;br /&gt;
|origdate=2006-04-11&lt;br /&gt;
|publisher=平凡社&lt;br /&gt;
|isbn=9784582454345&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時期に[[ドイツ]]が舞台となった[[ニュルンベルク裁判]]では同国の[[法曹]]関係者の大半が裁判に（裁く側にも）協力している{{要出典}}が、極東国際軍事裁判では日本の法曹関係者の裁判への協力は行われていない&amp;lt;ref&amp;gt;被告側弁護人としては弁護団の団長の[[鵜澤總明]]弁護士、[[清瀬一郎]]や[[瀧川政次郎]]らが参加していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なぜ協力が行われなかったかについては日本の法曹関係者の関与が[[広島市への原子爆弾投下]]と[[長崎市への原子爆弾投下]]をめぐる処理を複雑化し、連合国、特にアメリカ合衆国にとっては望ましくない影響をもたらす可能性があったからだとも考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更にドイツでは軍人ではなくナチス党（[[国家社会主義ドイツ労働者党]]）員の政治家および官僚を中心として戦争が進められたとした「共同謀議」の論理を、そのまま日本の戦争にも適用した点も問題視されている。起訴状によれば、A級戦犯28名が1928年から1945年まで一貫して世界支配の陰謀のため共同謀議したとされ、判決を受けた25名中23名が共同謀議で有罪とされた。しかし彼らの中には互いに政敵同士のものや一度も会ったことすらないものまで含まれており、また日本では一連の戦争中でも陸海軍間の対立など、常に政治的な確執が内在していた。このような複雑な政治状況を無視した杜撰ともいえる事実認定に加え、[[近衛文麿]]や[[杉山元]]といった重要決定に参加した指導者の自殺もあり、日本がいかにして戦争に向かったのかという過程は十分に明らかにされなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため日本ではドイツにおける[[ニュルンベルク裁判]]に対する批判はあまり聞かれないが、日本における極東国際軍事裁判については戦勝国の報復という意見や日本側の非協力の結果という意見など批判的意見が多く見られる。なお、極東国際軍事裁判の評価をめぐっては研究が続けられており、今のところ結論が確定するには至っていないが、否定的見方が多くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的な研究としては[[裁判の公平性]]に関して次のような論説がある。&lt;br /&gt;
* 審理では日本側から提出された3千件を超える弁護資料（当時の日本政府・軍部・外務省の公式声明等を含む第一次資料）がほぼ却下されたのにも拘らず、検察の資料は伝聞のものでも採用するという不透明な点があった（東京裁判資料刊行会）。戦勝国であるイギリス人の著作である[[紫禁城の黄昏]]すら却下された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://s03.megalodon.jp/2009-0510-2050-34/www.web-will.com/200501/200501nabe.html 満州は日本の侵略ではない / 渡部昇一] web-will&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 上記に反論 - 検察側の提出した証拠と弁護側の提出した証拠のうち、却下されたものも採用されたものもほぼ同数{{fact|2009年5月10日}}であり、起訴された人が審理において格別不利に扱いを受けたというわけではない（[[粟屋憲太郎]]ら）。&lt;br /&gt;
* 判決文には証明力がない、関連性が無いなどを理由として「特に弁護側によって提出されたものは、大部分が却下された」とあり、裁判所自身これへの認識があった。&amp;lt;ref&amp;gt;小堀桂一郎編『東京裁判 日本の弁明』（講談社学術文庫）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 条例で定めているはずの日本語通訳が弁護人陳述中、途中で打切られることがあり速記録にさえ残らなかった。&lt;br /&gt;
* また、日本語通訳の能力不足から、通訳が適切に行われないことも多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告人の選定については[[軍政 (行政)|軍政]]の責任者が選ばれていて、[[軍令]]の責任者や[[統帥権]]を自在に利用した参謀や高級軍人が選ばれていないことに特徴があった。理由として、統帥権を持っていた天皇は免訴されることが決まっていたために、統帥に連なる軍人を法廷に出せば天皇の責任が論じられる恐れがあり、マッカーサーはそれを恐れて被告人に選ばなかったのではないかと[[保阪正康]]は指摘している&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyokun&amp;quot;/&amp;gt;。また、保阪は軍令の責任者を出さなかったことが[[玉砕]]など日本軍の非合理的な戦略を白日の下に晒す機会を失い、裁判を極めて変則的なものにしたとも指摘している&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyokun&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判事（裁判官）については中華民国から派遣された[[梅汝敖]]判事が自国において裁判官の職を持つ者ではなかったこと、ソビエト連邦の[[I・M・ザリヤノフ]]判事とフランスの[[アンリー・ベルナール]]判事が法廷の[[公用語]]（[[日本語]]と[[英語]]）を使用できなかったことなどから、この裁判の判事の人選が適格だったかどうかを疑問視する声が存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリス領インド帝国の法学者・裁判官[[ラダ・ビノード・パール]]判事は判決に際して判決文より長い1235ページの「意見書」（通称「パール判決書」）を発表し、事態の後で作った法で裁くことはできないとし「全員無罪」としたことで知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この意見は「日本を裁くなら連合国も同等に裁かれるべし」というものではなく、パール判事がその意見書でも述べている通り、「被告の行為は政府の機構の運用としてなしたとした上で、各被告は各起訴全て無罪と決定されなければならない」としたものであり、また、「司法裁判所は政治的目的を達成するものであってはならない」とし、多数判決に同意し得ず反対意見を述べたものである。パールは1952年に再び来日した際、「[[東京裁判]]の影響は[[原子爆弾]]の被害よりも甚大だ」とのコメントを残している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[フランス]]の[[アンリー・ベルナール]]判事は裁判後「すべての判事が集まって協議したことは一度もない」と[[東京裁判]]の問題点を指摘した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[オランダ]]からの[[ベルト・レーリンク]]判事は当初、他の判事と変わらないいわゆる「戦勝国としての判事」としての考え方を持っていたが、イギリス領インド帝国の[[ラダ・ビノード・パール]]判事の「公平さ」を訴える主張に影響を受け、徐々に同調するようになっていった。「多数派の判事たちによる判決はどんな人にも想像できないくらい酷い内容であり、私はそこに自分の名を連ねることに嫌悪の念を抱いた」と[[ニュルンベルク裁判]]の判決を東京裁判に強引に当てはめようとする多数派の判事たちを批判する内容の手紙を1948年7月6日に友人の外交官へ送っている&amp;lt;ref&amp;gt;[[NHKスペシャル]]『[http://www.nhk.or.jp/special/onair/070814.html パール判事は何を問いかけたのか]』 2007年8月14日放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A級戦犯として起訴され、有罪判決を受けた[[重光葵]]は「私が[[モスクワ]]で見た政治的の軍事裁判と、何等異るなき独裁刑である」と評している&amp;lt;ref&amp;gt;『巣鴨日記』（「[[文藝春秋 (雑誌)|文藝春秋]]」[[1952年|昭和27年]]8月号掲載）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヨーロッパ]]などでは判事や関係者による指摘が起こると共に[[国際法]]学者間で議論がされ、{{要出典範囲|裁判に不備があったという意見が大部分であったといわれている。}}なお、イギリスの『[[ロンドンタイムズ]]』などは2ヶ月にわたって極東国際軍事裁判に関する議論を掲載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスの内閣官房長官でもあったハンキー卿は[[世界人権宣言]]第11条「行われたときには国際法でも国内法でも犯罪とされなかった行為について有罪とされることはない」を引合いに出し「東京裁判は世界人権宣言の規定と相容れず、退歩させた」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、当時の日本統治を担当し、裁判の事実上の主催者ともいえた連合国軍最高司令官[[ダグラス・マッカーサー]]は、後に[[ハリー・S・トルーマン]][[アメリカ合衆国大統領]]と会談した際に、「戦犯裁判は、戦争防止のためには役に立たない」と述べたといわれる。&amp;lt;!--なお、ダグラス・マッカーサーの、[[1951年]]（昭和26年）[[5月3日]]に開かれたアメリカ合衆国[[連邦議会]][[アメリカ上院|上院]] (U.S. Senate) の[[軍事]][[外交]]合同委員会においての発言、「They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan. Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sankei.co.jp/seiron/koukoku/2004/maca/01/MacArthur57.html マッカーサー米議会証言録]（web版[[正論 (雑誌)|正論]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;を持ってマッカーサーが日本の自衛的側面を認めたする向きがあるが&amp;lt;ref&amp;gt;『東京裁判 日本の弁明』小堀桂一郎編&amp;lt;/ref&amp;gt;、実際の発言の趣旨は「戦争に向かっていく理由は、主として治安（失業者対策）のためであった。」であり自国経済の利益（失業者大発生回避）を目的とした戦争であったとの見解を示した物である。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
GHQは日本に於（お）いて[[プレスコード]]などを発して徹底した[[検閲]]、[[言論統制]]を行い、連合国や占領政策に対する批判はもとより東京裁判に対する批判も封じた。裁判の問題点の指摘や批評は排除されるとともに、逆にこれらの報道は被告人が犯したとされる罪について大々的に取上げ繰返し宣伝が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[日本国との平和条約]]（サンフランシスコ平和条約）の第11条においては「日本国は、極東国際軍事裁判所並びに日本国内及び国外の他の連合国戦争犯罪法廷の裁判を受諾し、且つ、日本国で拘禁されている日本国民にこれらの法廷が課した刑を執行するものとする。これらの拘禁されている者を[[赦免]]し、[[減刑]]し、及び仮出獄させる権限は、各事件について刑を課した1又は2以上の政府の決定及び日本国の勧告に基くの外、行使することができない。極東国際軍事裁判所が刑を宣告した者については、この権限は、裁判所に代表者を出した政府の過半数の決定及び日本国の勧告に基くの外、行使することができない。」と定められているが、これは講和条約の締結により占領政策の効力が失われるという国際法上の慣習に基づき、何の措置もなく日本国との[[平和条約]]を締結すると極東国際軍事裁判や日本国内や各連合国に設けられた戦犯法廷の判決が無効化され、裁判が終結していない場合は即刻釈放しなければならなくなることを回避するために設けられた条項である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、この条項の「裁判の受諾」の意味---すなわちこの裁判の効力に関して---をめぐって、判決主文に基づいた刑執行の受諾と考える立場と、読み上げられた判決内容全般の受諾と考える立場に2分されているが、日本政府は後者の立場を取っている&amp;lt;ref&amp;gt;「重要なことはそのジャッジメントというものの中身でございまして、これは実際、裁判の結論におきまして、ウェッブ裁判長の方からこのジャッジメントを読み上げる、このジャッジ、正にそのジャッジメントを受け入れたということでございますけれども、そのジャッジメントの内容となる文書、これは、従来から申し上げておりますとおり、裁判所の設立、あるいは審理、あるいはその根拠、管轄権の問題、あるいはその様々なこの訴因のもとになります事実認識、それから起訴状の訴因についての認定、それから判定、いわゆるバーディクトと英語で言いますけれども、あるいはその刑の宣告でありますセンテンス、そのすべてが含まれているというふうに考えております。」　[http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=19425&amp;amp;SAVED_RID=6&amp;amp;PAGE=0&amp;amp;POS=0&amp;amp;TOTAL=0&amp;amp;SRV_ID=9&amp;amp;DOC_ID=1172&amp;amp;DPAGE=1&amp;amp;DTOTAL=1&amp;amp;DPOS=1&amp;amp;SORT_DIR=1&amp;amp;SORT_TYPE=0&amp;amp;MODE=1&amp;amp;DMY=20439 『平成17年06月02日参院外交防衛委員会政府参考人林景一答弁』]&amp;lt;/ref&amp;gt;（「裁判の受諾」という文節の本文は『Japan accepts the judgments』であり、判決主文に基づいた刑を意味する『sentence』とは明確に区別されている。また「judgment」は「判決」と訳されることが多いが、沖縄返還協定のように「裁判」と訳されることもある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内においては、戦犯赦免運動が全国的に広がり、署名は4000万人に達したと言われ&amp;lt;ref&amp;gt;『靖国論集』ISBN 4907816146&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[1952年]]12月9日に[[衆議院]][[本会議]]で「戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議」が少数の[[労働者農民党|労農党]]を除く多数会派によって可決された。さらに翌年、極東軍事裁判で戦犯として処刑された人々は「[[公務死]]」と認定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、現在は、日本と友好国であるアメリカ下院は現在も「極東国際軍事裁判の決定、及び“人道に対する罪”を犯した個人に対して言い渡された有罪判決は有効」との立場を取っている（[[2005年]][[7月14日]]決議。しばしば誤解されているが極東軍事裁判では”人道に対する罪”で起訴された被告はいないため、決議における「極東国際軍事裁判の決定」と「“人道に対する罪”を犯した個人に対して言い渡された有罪判決」は別の対象をさしている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 判事 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィリアム・F・ウエップ]]（オーストラリア連邦派遣） - 裁判長&lt;br /&gt;
*マイロン・C・クレマー（アメリカ合衆国派遣）&lt;br /&gt;
*パトリック（グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国派遣）&lt;br /&gt;
*I・M・ザリヤノフ（ソビエト社会主義共和国連邦派遣）- 陸大法学部長&amp;lt;!--（出典未掲載のためコメントアウトします。出典記載の上コメントをはずしてください）- 法廷の公用語である英語と日本語を共に使用できなかった{{要出典}}。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アンリー・ベルナール（フランス共和国派遣） &amp;lt;!--（出典未掲載のためコメントアウトします。出典記載の上コメントをはずしてください)- 法廷の公用語である英語と日本語を共に使用できなかった{{要出典}}。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[梅汝敖]]（中華民国派遣） - 法律家（本国では裁判官の職を持つ者ではなかった）。&lt;br /&gt;
*[[ベルト・レーリンク]]（オランダ王国派遣） - [[刑法]]と[[国際法]]の専門家&amp;lt;!--レーリンクという表記のほうが多いようです--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*E・スチュワート・マックドウガル（カナダ派遣）&lt;br /&gt;
*エリマ・ハーベー・ノースクロフト（ニュージーランド派遣）&lt;br /&gt;
*D・ジャラニラ（フィリピン共和国派遣）&lt;br /&gt;
*[[ラダ・ビノード・パール]]（イギリス領インド帝国派遣） - 東京裁判当時はヒンズー法学者で、著書に『ベーダ時代のヒンズー法哲学』『インド長子相続法』『出訴期限法』などがあり、判事の中で唯一、国際法の学位を有していた。東京裁判以降、国際連合国際法委員や仲裁裁判所裁判官として国際法に関与した。&amp;lt;ref&amp;gt;東京裁判研究会『共同研究 パル判決書 (下)』 講談社学術文庫 P749,P750&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 検察官 ==&lt;br /&gt;
*[[ジョセフ・キーナン]]（アメリカ合衆国派遣） - 首席検察官&lt;br /&gt;
*向哲濬（中華民国派遣）&lt;br /&gt;
*[[アーサー・S・コミンズ・カー]]（グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国派遣） - 次席検察官&lt;br /&gt;
*S・A・ゴルンスキー（ソビエト社会主義共和国連邦派遣）&lt;br /&gt;
*アラン・ジェームス・マンスフィールド（オーストラリア連邦派遣）&lt;br /&gt;
*ヘンリー・グラタン・ノーラン（カナダ派遣）&lt;br /&gt;
*ロベル・L・オネト（フランス共和国派遣）&lt;br /&gt;
*W・G・F・ボルゲルホフ・マルデル（オランダ王国派遣）&lt;br /&gt;
*ロナルド・ヘンリー・クイリアム（ニュージーランド派遣）&lt;br /&gt;
*ゴビンダ・メノン（イギリス領インド帝国派遣）&lt;br /&gt;
*ペドロ・ロペス（フィリピン共和国派遣）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被告人 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[荒木貞夫]]&lt;br /&gt;
* [[板垣征四郎]]&lt;br /&gt;
* [[梅津美治郎]]&lt;br /&gt;
* [[大川周明]]&lt;br /&gt;
* [[大島浩]]&lt;br /&gt;
* [[岡敬純]]&lt;br /&gt;
* [[賀屋興宣]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[木戸幸一]]&lt;br /&gt;
* [[木村兵太郎]]&lt;br /&gt;
* [[小磯国昭]]&lt;br /&gt;
* [[佐藤賢了]]&lt;br /&gt;
* [[重光葵]]&lt;br /&gt;
* [[嶋田繁太郎]]&lt;br /&gt;
* [[白鳥敏夫]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[鈴木貞一]]&lt;br /&gt;
* [[東郷茂徳]]&lt;br /&gt;
* [[東條英機]]&lt;br /&gt;
* [[土肥原賢二]]&lt;br /&gt;
* [[永野修身]]&lt;br /&gt;
* [[橋本欣五郎]]&lt;br /&gt;
* [[畑俊六]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[平沼騏一郎]]&lt;br /&gt;
* [[広田弘毅]]&lt;br /&gt;
* [[星野直樹]]&lt;br /&gt;
* [[松井石根]]&lt;br /&gt;
* [[松岡洋右]]&lt;br /&gt;
* [[南次郎]]&lt;br /&gt;
* [[武藤章]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 判決 ==&lt;br /&gt;
{{main|A級戦犯#判決}}&lt;br /&gt;
* 絞首刑 7人&lt;br /&gt;
* 終身刑 16人&lt;br /&gt;
* 有期禁固刑 2人&lt;br /&gt;
* 判決前に病死 2人&lt;br /&gt;
* 訴追免除 1人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この裁判を扱った主な作品 ==&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
* [[豊田穣]] 『小説・東京裁判』　講談社 ISBN 4062005484&lt;br /&gt;
* [[松本清張]] 『砂の審廷　小説東京裁判』　ちくま文庫　ISBN 480424636　&lt;br /&gt;
* [[山崎豊子]] 『[[二つの祖国]]』 新潮文庫　のち新潮社版全集 - 昭和59年[[NHK]] [[大河ドラマ]] 『[[山河燃ゆ]]』の原作&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* 『[http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD26047/ 大東亜戦争と国際裁判]』(1959年)&lt;br /&gt;
* 『[http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD17319/ 東京裁判]』（1983年　ドキュメンタリー）&lt;br /&gt;
* 『[[プライド・運命の瞬間]]』(1998年)&lt;br /&gt;
* 『[[私は貝になりたい]]』（1959年、2008年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* 『私は貝になりたい』（1958年 [[TBSテレビ|TBS]]の前身『ラジオ東京テレビ』で放映された[[テレビドラマ]]）&lt;br /&gt;
* 『日本の戦後 審判の日 極東国際軍事裁判』（1977年）&lt;br /&gt;
* 『[[山河燃ゆ (NHK大河ドラマ)|山河燃ゆ]]』（1984年 山崎豊子『二つの祖国』を原作にした[[大河ドラマ|NHK大河ドラマ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist|scroll=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|International Military Tribunal for the Far East}}&lt;br /&gt;
* [[戦争犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[A級戦犯]]&lt;br /&gt;
* [[BC級戦犯]]&lt;br /&gt;
* [[ニュルンベルク裁判]]&lt;br /&gt;
* [[ハバロフスク裁判]]&lt;br /&gt;
* [[日本の戦争犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカの戦争犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[法の不遡及]]&lt;br /&gt;
* [[広田判例]]&lt;br /&gt;
* [[プレスコード]]&lt;br /&gt;
* [[日本における検閲]]&lt;br /&gt;
* [[ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム]]&lt;br /&gt;
* [[愛新覚羅溥儀]]&lt;br /&gt;
* [[天皇制廃止論]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[清瀬一郎]]『秘録東京裁判』（新版　[[中央公論新社#中公文庫|中公文庫]]BIBLIO）&lt;br /&gt;
* [[瀧川政次郎]]『東京裁判をさばく』 （新版　慧文社） &lt;br /&gt;
* [[児島襄]]『東京裁判』上・下（[[中央公論新社#中公新書|中公新書]]、のち[[中公文庫]]）&lt;br /&gt;
* [[冨士信夫]]『私の見た東京裁判』上・下（[[講談社学術文庫]]）&lt;br /&gt;
* [[小堀桂一郎]]編『東京裁判 日本の弁明』（[[講談社]]学術文庫）&lt;br /&gt;
* 佐藤和男 監修『世界がさばく東京裁判』（[[明成社]]）&lt;br /&gt;
* 菅原裕『東京裁判の正体』（[[国書刊行会]]）&lt;br /&gt;
* [[渡部昇一]]『「東京裁判」を裁判する』 （[[致知出版社]]） &lt;br /&gt;
*渡部昇一 『パル判決書の真実―いまこそ東京裁判史観を断つ』（[[PHP研究所]]）&lt;br /&gt;
*『東京裁判パル判決書の真実―なぜ日本無罪を主張したのか』　（[[太平洋戦争]]研究会編、PHP研究所）&lt;br /&gt;
*平塚柾緒・太平洋戦争研究会編 『東京裁判の全貌』（[[河出文庫]]）&lt;br /&gt;
**『図説東京裁判』　＜ふくろうの本＞　（河出書房新社）&lt;br /&gt;
*『東京裁判はなにを裁いたのか』＜別冊[[歴史読本]]95＞（[[新人物往来社]]）&lt;br /&gt;
*[[牛村圭]]『「文明の裁き」をこえて 対日戦犯裁判読解の試み』（中公叢書：[[中央公論新社]]） &lt;br /&gt;
**『再考「世紀の遺書」と東京裁判―対日戦犯裁判の精神史』（PHP研究所 2004年） &lt;br /&gt;
**『勝者の裁きに向きあって 東京裁判をよみなおす』（[[ちくま新書]]、2004年）&lt;br /&gt;
* [[日暮吉延]]『東京裁判』（[[講談社現代新書]]）&lt;br /&gt;
* 牛村圭、日暮吉延『東京裁判を正しく読む』 （[[文春新書]]）&lt;br /&gt;
*[[保阪正康]]『東京裁判の教訓』（[[朝日新書]] [[朝日新聞出版]]）ISBN 9784022732200&lt;br /&gt;
* 戸谷由麻『東京裁判 第二次大戦後の法と正義の追求』（[[みすず書房]]） &lt;br /&gt;
*武田珂代子『東京裁判における通訳』（みすず書房）&lt;br /&gt;
* アーノルド・C・ブラックマン 日暮訳『東京裁判―もう一つのニュルンベルク』[[時事通信社]] ISBN 4788791277&lt;br /&gt;
* R・H・マイニア 安藤仁介訳『東京裁判―勝者の裁き』福村出版 ISBN 457131003X&lt;br /&gt;
* [[ベルト・レーリンク|B・V・A・レーリンク]] &amp;amp; A・カッセーゼ、[[小菅信子]]訳『レーリンク判事の東京裁判―歴史的証言と展望』新曜社 ISBN 478850569X&lt;br /&gt;
* 東京裁判研究会編 『共同研究 パル判決書』（講談社学術文庫　上・下） ISBN 4061586238、ISBN 4061586246&lt;br /&gt;
* [[ラダ・ビノード・パール]] /[[中村粲]] 監修 『東京裁判・原典・英文版 パール判決書』 ISBN 4336041105&lt;br /&gt;
* 東京裁判資料刊行会 『東京裁判却下未提出弁護側資料 第1～第4巻（全4巻）』ISBN 4336036810『第5～第8巻（全4巻）』ISBN 4336036829&lt;br /&gt;
* [[粟屋憲太郎]]『東京裁判への道』上・下（[[講談社]]）2006, 2007年&lt;br /&gt;
* [[中島岳志]]『パール判事 東京裁判批判と絶対平和主義』白水社、2007年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.hanreipedia.com/wiki/ 判例ペディア]&lt;br /&gt;
*[http://no-saiban-in.org/ 裁判員制度はいらない！大運動]   &lt;br /&gt;
*[http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H16/1601/1601002devilsystem.html 裁判員に反対する会] － [[國民新聞]]の中の一記事。会への連絡先などを記載。   &lt;br /&gt;
*[http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/saibanin.html 天下の大悪法　裁判員制度徹底糾弾!!]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 無效運動 ==&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きよくとうこくさいくんしさいはん}}&lt;br /&gt;
[[Category:太平洋戦争]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京裁判|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>210.249.123.129</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%A5%B5%E6%9D%B1%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4&amp;diff=57506</id>
		<title>極東国際軍事裁判</title>
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				<updated>2009-09-16T08:39:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;210.249.123.129: == ストップ・ザ・裁判員制度!! ==&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''極東国際軍事裁判'''（きょくとうこくさいぐんじさいばん The International Military Tribunal for the Far East）は'''東京裁判'''（とうきょうさいばん）ともいい、[[第二次世界大戦]]で[[日本]]が[[降伏]]した後、[[連合国]]が[[戦争犯罪人]]として指定した日本の指導者などを裁いた[[一審制]]の裁判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
罪状は東條英機首相を始め、日本の指導者28名を「'''文明'''」の名によって世界征服の責任を裁くというもので、通常の戦争犯罪に加えて「'''平和に対する罪'''&amp;lt;ref&amp;gt;極東国際軍事裁判では「平和に対する罪」で有罪になった被告は23名、通常の戦争犯罪行為で有罪になった被告は7名いるが[[人道に対する罪]]は訴因において「通常の戦争犯罪および人道に対する罪」として言及されてはいたものの、実際には「人道に対する罪」で起訴された被告はいない。&amp;lt;/ref&amp;gt;」でも起訴されたが、裁く側はすべて戦勝国が派遣した人物だったことから、&amp;quot;'''勝者の裁き'''&amp;quot;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドイツの戦犯を裁いた[[ニュルンベルク裁判|ニュルンベルク法廷]]が連合国の管轄下にあったのとは違い、本裁判は[[ダグラス・マッカーサー]]司令官が布告する[[極東国際軍事裁判所条例]]に基づいて行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|author=太平洋戦争研究会&lt;br /&gt;
|editor=太平洋戦争研究会&lt;br /&gt;
|title=オール図解30分でわかる・太平洋戦争戦争 - 太平洋で繰り広げられた日米の死闘のすべて -&lt;br /&gt;
|origdate=2005-07-29&lt;br /&gt;
|edition=初版&lt;br /&gt;
|publisher=[[日本文芸社]]&lt;br /&gt;
|isbn=9784537253009&lt;br /&gt;
|pages=106&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそもチャーター（極東国際軍事裁判所条例）は国際法に基づいておらず、この裁判は政治的権限によって行われたとの批判もある一方、「[[事後法]]」やその他の不備など批判の多い裁判ではあったが、平和に対する罪などの新しい概念を生み出し、戦争犯罪を裁く枠組みをつくりあげる第一歩となったという評価もある。{{see also|国際刑事裁判所の歴史}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経過 ==&lt;br /&gt;
[[1946年]]（[[昭和]]21年）[[1月19日]]に[[降伏文書]]および[[ポツダム宣言]]の第10項を受けて、極東国際軍事裁判所条例（極東国際軍事裁判所憲章）が定められ、1946年（昭和21年）[[4月26日]]の一部改正の後、[[市谷|市ヶ谷]]の旧[[陸軍士官学校]]の講堂にて裁判が行われた。[[起訴]]は1946年[[4月29日]]（4月29日は[[昭和天皇]]の誕生日）に行われ、27億円の裁判費用は日本[[政府]]が支出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:IMTFE.jpg|thumb|220px|right|ウィリアム・F・ウエップ裁判長]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:IMTFE judges.jpg|thumb|220px|right|判事席]]&lt;br /&gt;
連合国（戦勝国）からの[[判事]]としては[[イギリス]]、[[イギリス領インド帝国]]、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]、[[中華民国]]、[[フランス]]、[[オランダ]]、[[オーストラリア]]、[[ニュージーランド]]、[[カナダ]]、[[フィリピン]]、[[ソビエト連邦|ソ連]]の11ヶ国が参加した。なお、イギリス領インド帝国は、その名の通りイギリスの属領で事実上の[[植民地]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初55項目の[[訴因]]があげられたが最終的に10項目の訴因にまとめられた。なお判決に影響しなかった訴因のうち、「日本、[[イタリア]]、[[ドイツ]]の3国による[[世界]]支配の共同謀議」「[[タイ王国]]への[[侵略戦争]]」の2つについては証拠不十分のため、残りの43項目については他の訴因に含まれるとされ除外された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1946年[[5月3日]]より審理が開始し、[[1948年]]（昭和23年）[[11月4日]]、[[判決]]の言い渡しが始まり、[[11月12日]]に刑の宣告を含む判決の言い渡しが終了した。判決は英文1212ページにもなる膨大なもので、裁判長のウィリアム・F・ウエップは10分間に約7ページ半の速さで判決文を読み続けたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyokun&amp;quot;&amp;gt;『東京裁判の教訓』 18-20・212-214・249頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリス、アメリカ、中華民国、ソ連、カナダ、ニュージーランドの6か国の判事による多数判決であった。裁判長であるオーストラリアの判事とフィリピンの判事は別個意見書を提出した上で、結論として判決に賛成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、オランダとフランス、イギリス領インド帝国の判事は少数意見書を提出した。オランダとフランスの判事の少数意見書は、判決に部分的に反対するものだった。インドの判事はこの裁判が国際法からみて問題があるという少数意見書を提出した。これら少数意見は法廷で読み上げられることはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[絞首刑]]（[[死刑]]）の執行は[[12月23日]]に行われた。この日は当時[[皇太子]]だった[[明仁|明仁親王]]の誕生日（現[[天皇誕生日]]）であったので、見せしめのためとの意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、連合国の中には[[昭和天皇]]の退位・訴追に対して積極的な国もあり、昭和天皇自身も「私が退位し全[[責任]]を取ることで収めてもらえないものだろうか」と言ったとされる（木戸幸一日記、8月29日付&amp;lt;ref&amp;gt;“戦争責任者を連合国に引渡すは真に苦痛にして忍び難きところなるが、自分が一人引き受けて退位でもして納める訳には行かないだろうかとの思し召しあり。聖慮の宏大なる誠に難有極みなるも、……その結果民主的国家組織等の論を呼起すの虞れもあり、是は充分慎重に相手方の出方も見て御考究遊るゝ要あるべしと奉答す。”&amp;lt;/ref&amp;gt;）。しかし、[[連合国軍最高司令官総司令部]](GHQ/SCAP)の最高指令官[[ダグラス・マッカーサー]]が当時の日本の統治において天皇の存在を必要と考えたため、天皇の退位・訴追は行われなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
敗戦時の首相・[[鈴木貫太郎]]を弁護側証人として出廷させる動きもあったが、天皇への訴追を恐れた周囲の反対で、立ち消えとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/national/update/1210/TKY200812100191.html 終戦時の鈴木首相証言、幻に　天皇へ波及恐れ　東京裁判]アサヒコム&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:IMTFE defendants.jpg|thumb|220px|right||被告席]]&lt;br /&gt;
極東国際軍事裁判は戦勝国が敗戦国を裁くという構図であったため、その評価については議論の対象になることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この裁判では[[原子爆弾]]の使用など[[連合国軍]]の行為は対象とされず、[[証人]]の全てに[[偽証罪]]を問わなかった。また、[[罪刑法定主義]]や[[法の不遡及]]が保証されなかったのも明らかである（確かに「平和に対する罪」はどのように考えても[[事後法]]であり、事後法である以上法治主義の根本原則に違反している）。こうした欠陥の多さから、東京裁判とは「裁判の名にふさわしくなく、単なる一方的な復讐の儀式であり、全否定すべきだ」との意見も珍しくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の国際[[条約]]（成文国際法）は現在ほど発達しておらず、当時の国際軍事裁判においては現在の国際裁判の常識と異なる点が多く見られた。これによりほとんどの国際法の専門家の中では本裁判に対する否定的な見方が多い。とはいえ、「この裁判自体が無効である」と主張する国際法学者がほとんどであるというわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この裁判の結果を否定することは「戦後に日本が築き上げてきた国際的地位や、多大な犠牲の上に成り立った&amp;quot;平和主義&amp;quot;を破壊するもの」、「戦争中、日本国民が知らされていなかった日本軍の行動や作戦の全体図を確認することができ、戦争指導者に[[説明責任]]を負わせることができた」&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyokun&amp;quot;/&amp;gt;として東京裁判を肯定（もしくは一部肯定）する意見もごく少数ながらある。また、もし日本人自身の手で行なわれていたら、もっと多くの人間が訴追されて死刑になっただろうとする説もある（ただし、東条英機ら被告は国内法・国際法に違反したわけではない）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|author=[[半藤一利]]&lt;br /&gt;
|title=昭和史 〈戦後篇〉 1945-1989&lt;br /&gt;
|origdate=2006-04-11&lt;br /&gt;
|publisher=平凡社&lt;br /&gt;
|isbn=9784582454345&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時期に[[ドイツ]]が舞台となった[[ニュルンベルク裁判]]では同国の[[法曹]]関係者の大半が裁判に（裁く側にも）協力している{{要出典}}が、極東国際軍事裁判では日本の法曹関係者の裁判への協力は行われていない&amp;lt;ref&amp;gt;被告側弁護人としては弁護団の団長の[[鵜澤總明]]弁護士、[[清瀬一郎]]や[[瀧川政次郎]]らが参加していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なぜ協力が行われなかったかについては日本の法曹関係者の関与が[[広島市への原子爆弾投下]]と[[長崎市への原子爆弾投下]]をめぐる処理を複雑化し、連合国、特にアメリカ合衆国にとっては望ましくない影響をもたらす可能性があったからだとも考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更にドイツでは軍人ではなくナチス党（[[国家社会主義ドイツ労働者党]]）員の政治家および官僚を中心として戦争が進められたとした「共同謀議」の論理を、そのまま日本の戦争にも適用した点も問題視されている。起訴状によれば、A級戦犯28名が1928年から1945年まで一貫して世界支配の陰謀のため共同謀議したとされ、判決を受けた25名中23名が共同謀議で有罪とされた。しかし彼らの中には互いに政敵同士のものや一度も会ったことすらないものまで含まれており、また日本では一連の戦争中でも陸海軍間の対立など、常に政治的な確執が内在していた。このような複雑な政治状況を無視した杜撰ともいえる事実認定に加え、[[近衛文麿]]や[[杉山元]]といった重要決定に参加した指導者の自殺もあり、日本がいかにして戦争に向かったのかという過程は十分に明らかにされなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため日本ではドイツにおける[[ニュルンベルク裁判]]に対する批判はあまり聞かれないが、日本における極東国際軍事裁判については戦勝国の報復という意見や日本側の非協力の結果という意見など批判的意見が多く見られる。なお、極東国際軍事裁判の評価をめぐっては研究が続けられており、今のところ結論が確定するには至っていないが、否定的見方が多くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的な研究としては[[裁判の公平性]]に関して次のような論説がある。&lt;br /&gt;
* 審理では日本側から提出された3千件を超える弁護資料（当時の日本政府・軍部・外務省の公式声明等を含む第一次資料）がほぼ却下されたのにも拘らず、検察の資料は伝聞のものでも採用するという不透明な点があった（東京裁判資料刊行会）。戦勝国であるイギリス人の著作である[[紫禁城の黄昏]]すら却下された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://s03.megalodon.jp/2009-0510-2050-34/www.web-will.com/200501/200501nabe.html 満州は日本の侵略ではない / 渡部昇一] web-will&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 上記に反論 - 検察側の提出した証拠と弁護側の提出した証拠のうち、却下されたものも採用されたものもほぼ同数{{fact|2009年5月10日}}であり、起訴された人が審理において格別不利に扱いを受けたというわけではない（[[粟屋憲太郎]]ら）。&lt;br /&gt;
* 判決文には証明力がない、関連性が無いなどを理由として「特に弁護側によって提出されたものは、大部分が却下された」とあり、裁判所自身これへの認識があった。&amp;lt;ref&amp;gt;小堀桂一郎編『東京裁判 日本の弁明』（講談社学術文庫）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 条例で定めているはずの日本語通訳が弁護人陳述中、途中で打切られることがあり速記録にさえ残らなかった。&lt;br /&gt;
* また、日本語通訳の能力不足から、通訳が適切に行われないことも多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告人の選定については[[軍政 (行政)|軍政]]の責任者が選ばれていて、[[軍令]]の責任者や[[統帥権]]を自在に利用した参謀や高級軍人が選ばれていないことに特徴があった。理由として、統帥権を持っていた天皇は免訴されることが決まっていたために、統帥に連なる軍人を法廷に出せば天皇の責任が論じられる恐れがあり、マッカーサーはそれを恐れて被告人に選ばなかったのではないかと[[保阪正康]]は指摘している&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyokun&amp;quot;/&amp;gt;。また、保阪は軍令の責任者を出さなかったことが[[玉砕]]など日本軍の非合理的な戦略を白日の下に晒す機会を失い、裁判を極めて変則的なものにしたとも指摘している&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyokun&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判事（裁判官）については中華民国から派遣された[[梅汝敖]]判事が自国において裁判官の職を持つ者ではなかったこと、ソビエト連邦の[[I・M・ザリヤノフ]]判事とフランスの[[アンリー・ベルナール]]判事が法廷の[[公用語]]（[[日本語]]と[[英語]]）を使用できなかったことなどから、この裁判の判事の人選が適格だったかどうかを疑問視する声が存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリス領インド帝国の法学者・裁判官[[ラダ・ビノード・パール]]判事は判決に際して判決文より長い1235ページの「意見書」（通称「パール判決書」）を発表し、事態の後で作った法で裁くことはできないとし「全員無罪」としたことで知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この意見は「日本を裁くなら連合国も同等に裁かれるべし」というものではなく、パール判事がその意見書でも述べている通り、「被告の行為は政府の機構の運用としてなしたとした上で、各被告は各起訴全て無罪と決定されなければならない」としたものであり、また、「司法裁判所は政治的目的を達成するものであってはならない」とし、多数判決に同意し得ず反対意見を述べたものである。パールは1952年に再び来日した際、「[[東京裁判]]の影響は[[原子爆弾]]の被害よりも甚大だ」とのコメントを残している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[フランス]]の[[アンリー・ベルナール]]判事は裁判後「すべての判事が集まって協議したことは一度もない」と[[東京裁判]]の問題点を指摘した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[オランダ]]からの[[ベルト・レーリンク]]判事は当初、他の判事と変わらないいわゆる「戦勝国としての判事」としての考え方を持っていたが、イギリス領インド帝国の[[ラダ・ビノード・パール]]判事の「公平さ」を訴える主張に影響を受け、徐々に同調するようになっていった。「多数派の判事たちによる判決はどんな人にも想像できないくらい酷い内容であり、私はそこに自分の名を連ねることに嫌悪の念を抱いた」と[[ニュルンベルク裁判]]の判決を東京裁判に強引に当てはめようとする多数派の判事たちを批判する内容の手紙を1948年7月6日に友人の外交官へ送っている&amp;lt;ref&amp;gt;[[NHKスペシャル]]『[http://www.nhk.or.jp/special/onair/070814.html パール判事は何を問いかけたのか]』 2007年8月14日放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A級戦犯として起訴され、有罪判決を受けた[[重光葵]]は「私が[[モスクワ]]で見た政治的の軍事裁判と、何等異るなき独裁刑である」と評している&amp;lt;ref&amp;gt;『巣鴨日記』（「[[文藝春秋 (雑誌)|文藝春秋]]」[[1952年|昭和27年]]8月号掲載）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヨーロッパ]]などでは判事や関係者による指摘が起こると共に[[国際法]]学者間で議論がされ、{{要出典範囲|裁判に不備があったという意見が大部分であったといわれている。}}なお、イギリスの『[[ロンドンタイムズ]]』などは2ヶ月にわたって極東国際軍事裁判に関する議論を掲載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスの内閣官房長官でもあったハンキー卿は[[世界人権宣言]]第11条「行われたときには国際法でも国内法でも犯罪とされなかった行為について有罪とされることはない」を引合いに出し「東京裁判は世界人権宣言の規定と相容れず、退歩させた」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、当時の日本統治を担当し、裁判の事実上の主催者ともいえた連合国軍最高司令官[[ダグラス・マッカーサー]]は、後に[[ハリー・S・トルーマン]][[アメリカ合衆国大統領]]と会談した際に、「戦犯裁判は、戦争防止のためには役に立たない」と述べたといわれる。&amp;lt;!--なお、ダグラス・マッカーサーの、[[1951年]]（昭和26年）[[5月3日]]に開かれたアメリカ合衆国[[連邦議会]][[アメリカ上院|上院]] (U.S. Senate) の[[軍事]][[外交]]合同委員会においての発言、「They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan. Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sankei.co.jp/seiron/koukoku/2004/maca/01/MacArthur57.html マッカーサー米議会証言録]（web版[[正論 (雑誌)|正論]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;を持ってマッカーサーが日本の自衛的側面を認めたする向きがあるが&amp;lt;ref&amp;gt;『東京裁判 日本の弁明』小堀桂一郎編&amp;lt;/ref&amp;gt;、実際の発言の趣旨は「戦争に向かっていく理由は、主として治安（失業者対策）のためであった。」であり自国経済の利益（失業者大発生回避）を目的とした戦争であったとの見解を示した物である。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
GHQは日本に於（お）いて[[プレスコード]]などを発して徹底した[[検閲]]、[[言論統制]]を行い、連合国や占領政策に対する批判はもとより東京裁判に対する批判も封じた。裁判の問題点の指摘や批評は排除されるとともに、逆にこれらの報道は被告人が犯したとされる罪について大々的に取上げ繰返し宣伝が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[日本国との平和条約]]（サンフランシスコ平和条約）の第11条においては「日本国は、極東国際軍事裁判所並びに日本国内及び国外の他の連合国戦争犯罪法廷の裁判を受諾し、且つ、日本国で拘禁されている日本国民にこれらの法廷が課した刑を執行するものとする。これらの拘禁されている者を[[赦免]]し、[[減刑]]し、及び仮出獄させる権限は、各事件について刑を課した1又は2以上の政府の決定及び日本国の勧告に基くの外、行使することができない。極東国際軍事裁判所が刑を宣告した者については、この権限は、裁判所に代表者を出した政府の過半数の決定及び日本国の勧告に基くの外、行使することができない。」と定められているが、これは講和条約の締結により占領政策の効力が失われるという国際法上の慣習に基づき、何の措置もなく日本国との[[平和条約]]を締結すると極東国際軍事裁判や日本国内や各連合国に設けられた戦犯法廷の判決が無効化され、裁判が終結していない場合は即刻釈放しなければならなくなることを回避するために設けられた条項である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、この条項の「裁判の受諾」の意味---すなわちこの裁判の効力に関して---をめぐって、判決主文に基づいた刑執行の受諾と考える立場と、読み上げられた判決内容全般の受諾と考える立場に2分されているが、日本政府は後者の立場を取っている&amp;lt;ref&amp;gt;「重要なことはそのジャッジメントというものの中身でございまして、これは実際、裁判の結論におきまして、ウェッブ裁判長の方からこのジャッジメントを読み上げる、このジャッジ、正にそのジャッジメントを受け入れたということでございますけれども、そのジャッジメントの内容となる文書、これは、従来から申し上げておりますとおり、裁判所の設立、あるいは審理、あるいはその根拠、管轄権の問題、あるいはその様々なこの訴因のもとになります事実認識、それから起訴状の訴因についての認定、それから判定、いわゆるバーディクトと英語で言いますけれども、あるいはその刑の宣告でありますセンテンス、そのすべてが含まれているというふうに考えております。」　[http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=19425&amp;amp;SAVED_RID=6&amp;amp;PAGE=0&amp;amp;POS=0&amp;amp;TOTAL=0&amp;amp;SRV_ID=9&amp;amp;DOC_ID=1172&amp;amp;DPAGE=1&amp;amp;DTOTAL=1&amp;amp;DPOS=1&amp;amp;SORT_DIR=1&amp;amp;SORT_TYPE=0&amp;amp;MODE=1&amp;amp;DMY=20439 『平成17年06月02日参院外交防衛委員会政府参考人林景一答弁』]&amp;lt;/ref&amp;gt;（「裁判の受諾」という文節の本文は『Japan accepts the judgments』であり、判決主文に基づいた刑を意味する『sentence』とは明確に区別されている。また「judgment」は「判決」と訳されることが多いが、沖縄返還協定のように「裁判」と訳されることもある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内においては、戦犯赦免運動が全国的に広がり、署名は4000万人に達したと言われ&amp;lt;ref&amp;gt;『靖国論集』ISBN 4907816146&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[1952年]]12月9日に[[衆議院]][[本会議]]で「戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議」が少数の[[労働者農民党|労農党]]を除く多数会派によって可決された。さらに翌年、極東軍事裁判で戦犯として処刑された人々は「[[公務死]]」と認定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、現在は、日本と友好国であるアメリカ下院は現在も「極東国際軍事裁判の決定、及び“人道に対する罪”を犯した個人に対して言い渡された有罪判決は有効」との立場を取っている（[[2005年]][[7月14日]]決議。しばしば誤解されているが極東軍事裁判では”人道に対する罪”で起訴された被告はいないため、決議における「極東国際軍事裁判の決定」と「“人道に対する罪”を犯した個人に対して言い渡された有罪判決」は別の対象をさしている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 判事 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィリアム・F・ウエップ]]（オーストラリア連邦派遣） - 裁判長&lt;br /&gt;
*マイロン・C・クレマー（アメリカ合衆国派遣）&lt;br /&gt;
*パトリック（グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国派遣）&lt;br /&gt;
*I・M・ザリヤノフ（ソビエト社会主義共和国連邦派遣）- 陸大法学部長&amp;lt;!--（出典未掲載のためコメントアウトします。出典記載の上コメントをはずしてください）- 法廷の公用語である英語と日本語を共に使用できなかった{{要出典}}。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アンリー・ベルナール（フランス共和国派遣） &amp;lt;!--（出典未掲載のためコメントアウトします。出典記載の上コメントをはずしてください)- 法廷の公用語である英語と日本語を共に使用できなかった{{要出典}}。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[梅汝敖]]（中華民国派遣） - 法律家（本国では裁判官の職を持つ者ではなかった）。&lt;br /&gt;
*[[ベルト・レーリンク]]（オランダ王国派遣） - [[刑法]]と[[国際法]]の専門家&amp;lt;!--レーリンクという表記のほうが多いようです--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*E・スチュワート・マックドウガル（カナダ派遣）&lt;br /&gt;
*エリマ・ハーベー・ノースクロフト（ニュージーランド派遣）&lt;br /&gt;
*D・ジャラニラ（フィリピン共和国派遣）&lt;br /&gt;
*[[ラダ・ビノード・パール]]（イギリス領インド帝国派遣） - 東京裁判当時はヒンズー法学者で、著書に『ベーダ時代のヒンズー法哲学』『インド長子相続法』『出訴期限法』などがあり、判事の中で唯一、国際法の学位を有していた。東京裁判以降、国際連合国際法委員や仲裁裁判所裁判官として国際法に関与した。&amp;lt;ref&amp;gt;東京裁判研究会『共同研究 パル判決書 (下)』 講談社学術文庫 P749,P750&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 検察官 ==&lt;br /&gt;
*[[ジョセフ・キーナン]]（アメリカ合衆国派遣） - 首席検察官&lt;br /&gt;
*向哲濬（中華民国派遣）&lt;br /&gt;
*[[アーサー・S・コミンズ・カー]]（グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国派遣） - 次席検察官&lt;br /&gt;
*S・A・ゴルンスキー（ソビエト社会主義共和国連邦派遣）&lt;br /&gt;
*アラン・ジェームス・マンスフィールド（オーストラリア連邦派遣）&lt;br /&gt;
*ヘンリー・グラタン・ノーラン（カナダ派遣）&lt;br /&gt;
*ロベル・L・オネト（フランス共和国派遣）&lt;br /&gt;
*W・G・F・ボルゲルホフ・マルデル（オランダ王国派遣）&lt;br /&gt;
*ロナルド・ヘンリー・クイリアム（ニュージーランド派遣）&lt;br /&gt;
*ゴビンダ・メノン（イギリス領インド帝国派遣）&lt;br /&gt;
*ペドロ・ロペス（フィリピン共和国派遣）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被告人 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[荒木貞夫]]&lt;br /&gt;
* [[板垣征四郎]]&lt;br /&gt;
* [[梅津美治郎]]&lt;br /&gt;
* [[大川周明]]&lt;br /&gt;
* [[大島浩]]&lt;br /&gt;
* [[岡敬純]]&lt;br /&gt;
* [[賀屋興宣]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[木戸幸一]]&lt;br /&gt;
* [[木村兵太郎]]&lt;br /&gt;
* [[小磯国昭]]&lt;br /&gt;
* [[佐藤賢了]]&lt;br /&gt;
* [[重光葵]]&lt;br /&gt;
* [[嶋田繁太郎]]&lt;br /&gt;
* [[白鳥敏夫]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[鈴木貞一]]&lt;br /&gt;
* [[東郷茂徳]]&lt;br /&gt;
* [[東條英機]]&lt;br /&gt;
* [[土肥原賢二]]&lt;br /&gt;
* [[永野修身]]&lt;br /&gt;
* [[橋本欣五郎]]&lt;br /&gt;
* [[畑俊六]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[平沼騏一郎]]&lt;br /&gt;
* [[広田弘毅]]&lt;br /&gt;
* [[星野直樹]]&lt;br /&gt;
* [[松井石根]]&lt;br /&gt;
* [[松岡洋右]]&lt;br /&gt;
* [[南次郎]]&lt;br /&gt;
* [[武藤章]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 判決 ==&lt;br /&gt;
{{main|A級戦犯#判決}}&lt;br /&gt;
* 絞首刑 7人&lt;br /&gt;
* 終身刑 16人&lt;br /&gt;
* 有期禁固刑 2人&lt;br /&gt;
* 判決前に病死 2人&lt;br /&gt;
* 訴追免除 1人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この裁判を扱った主な作品 ==&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
* [[豊田穣]] 『小説・東京裁判』　講談社 ISBN 4062005484&lt;br /&gt;
* [[松本清張]] 『砂の審廷　小説東京裁判』　ちくま文庫　ISBN 480424636　&lt;br /&gt;
* [[山崎豊子]] 『[[二つの祖国]]』 新潮文庫　のち新潮社版全集 - 昭和59年[[NHK]] [[大河ドラマ]] 『[[山河燃ゆ]]』の原作&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* 『[http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD26047/ 大東亜戦争と国際裁判]』(1959年)&lt;br /&gt;
* 『[http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD17319/ 東京裁判]』（1983年　ドキュメンタリー）&lt;br /&gt;
* 『[[プライド・運命の瞬間]]』(1998年)&lt;br /&gt;
* 『[[私は貝になりたい]]』（1959年、2008年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* 『私は貝になりたい』（1958年 [[TBSテレビ|TBS]]の前身『ラジオ東京テレビ』で放映された[[テレビドラマ]]）&lt;br /&gt;
* 『日本の戦後 審判の日 極東国際軍事裁判』（1977年）&lt;br /&gt;
* 『[[山河燃ゆ (NHK大河ドラマ)|山河燃ゆ]]』（1984年 山崎豊子『二つの祖国』を原作にした[[大河ドラマ|NHK大河ドラマ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist|scroll=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|International Military Tribunal for the Far East}}&lt;br /&gt;
* [[戦争犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[A級戦犯]]&lt;br /&gt;
* [[BC級戦犯]]&lt;br /&gt;
* [[ニュルンベルク裁判]]&lt;br /&gt;
* [[ハバロフスク裁判]]&lt;br /&gt;
* [[日本の戦争犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカの戦争犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[法の不遡及]]&lt;br /&gt;
* [[広田判例]]&lt;br /&gt;
* [[プレスコード]]&lt;br /&gt;
* [[日本における検閲]]&lt;br /&gt;
* [[ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム]]&lt;br /&gt;
* [[愛新覚羅溥儀]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[清瀬一郎]]『秘録東京裁判』（新版　[[中央公論新社#中公文庫|中公文庫]]BIBLIO）&lt;br /&gt;
* [[瀧川政次郎]]『東京裁判をさばく』 （新版　慧文社） &lt;br /&gt;
* [[児島襄]]『東京裁判』上・下（[[中央公論新社#中公新書|中公新書]]、のち[[中公文庫]]）&lt;br /&gt;
* [[冨士信夫]]『私の見た東京裁判』上・下（[[講談社学術文庫]]）&lt;br /&gt;
* [[小堀桂一郎]]編『東京裁判 日本の弁明』（[[講談社]]学術文庫）&lt;br /&gt;
* 佐藤和男 監修『世界がさばく東京裁判』（[[明成社]]）&lt;br /&gt;
* 菅原裕『東京裁判の正体』（[[国書刊行会]]）&lt;br /&gt;
* [[渡部昇一]]『「東京裁判」を裁判する』 （[[致知出版社]]） &lt;br /&gt;
*渡部昇一 『パル判決書の真実―いまこそ東京裁判史観を断つ』（[[PHP研究所]]）&lt;br /&gt;
*『東京裁判パル判決書の真実―なぜ日本無罪を主張したのか』　（[[太平洋戦争]]研究会編、PHP研究所）&lt;br /&gt;
*平塚柾緒・太平洋戦争研究会編 『東京裁判の全貌』（[[河出文庫]]）&lt;br /&gt;
**『図説東京裁判』　＜ふくろうの本＞　（河出書房新社）&lt;br /&gt;
*『東京裁判はなにを裁いたのか』＜別冊[[歴史読本]]95＞（[[新人物往来社]]）&lt;br /&gt;
*[[牛村圭]]『「文明の裁き」をこえて 対日戦犯裁判読解の試み』（中公叢書：[[中央公論新社]]） &lt;br /&gt;
**『再考「世紀の遺書」と東京裁判―対日戦犯裁判の精神史』（PHP研究所 2004年） &lt;br /&gt;
**『勝者の裁きに向きあって 東京裁判をよみなおす』（[[ちくま新書]]、2004年）&lt;br /&gt;
* [[日暮吉延]]『東京裁判』（[[講談社現代新書]]）&lt;br /&gt;
* 牛村圭、日暮吉延『東京裁判を正しく読む』 （[[文春新書]]）&lt;br /&gt;
*[[保阪正康]]『東京裁判の教訓』（[[朝日新書]] [[朝日新聞出版]]）ISBN 9784022732200&lt;br /&gt;
* 戸谷由麻『東京裁判 第二次大戦後の法と正義の追求』（[[みすず書房]]） &lt;br /&gt;
*武田珂代子『東京裁判における通訳』（みすず書房）&lt;br /&gt;
* アーノルド・C・ブラックマン 日暮訳『東京裁判―もう一つのニュルンベルク』[[時事通信社]] ISBN 4788791277&lt;br /&gt;
* R・H・マイニア 安藤仁介訳『東京裁判―勝者の裁き』福村出版 ISBN 457131003X&lt;br /&gt;
* [[ベルト・レーリンク|B・V・A・レーリンク]] &amp;amp; A・カッセーゼ、[[小菅信子]]訳『レーリンク判事の東京裁判―歴史的証言と展望』新曜社 ISBN 478850569X&lt;br /&gt;
* 東京裁判研究会編 『共同研究 パル判決書』（講談社学術文庫　上・下） ISBN 4061586238、ISBN 4061586246&lt;br /&gt;
* [[ラダ・ビノード・パール]] /[[中村粲]] 監修 『東京裁判・原典・英文版 パール判決書』 ISBN 4336041105&lt;br /&gt;
* 東京裁判資料刊行会 『東京裁判却下未提出弁護側資料 第1～第4巻（全4巻）』ISBN 4336036810『第5～第8巻（全4巻）』ISBN 4336036829&lt;br /&gt;
* [[粟屋憲太郎]]『東京裁判への道』上・下（[[講談社]]）2006, 2007年&lt;br /&gt;
* [[中島岳志]]『パール判事 東京裁判批判と絶対平和主義』白水社、2007年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.hanreipedia.com/wiki/ 判例ペディア]&lt;br /&gt;
*[http://no-saiban-in.org/ 裁判員制度はいらない！大運動]   &lt;br /&gt;
*[http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H16/1601/1601002devilsystem.html 裁判員に反対する会] － [[國民新聞]]の中の一記事。会への連絡先などを記載。   &lt;br /&gt;
*[http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/saibanin.html 天下の大悪法　裁判員制度徹底糾弾!!]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 無效運動 ==&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きよくとうこくさいくんしさいはん}}&lt;br /&gt;
[[Category:太平洋戦争]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京裁判|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>210.249.123.129</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A3%81%E5%88%A4_(%E5%A6%84%E6%83%B3)&amp;diff=57505</id>
		<title>東京裁判 (妄想)</title>
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				<updated>2009-09-16T08:38:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;210.249.123.129: == 外部リンク ==&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''東京裁判'''とは、正式には、'''極東国際軍事裁判'''（きょくとうこくさいぐんじさいばん '''The International Military Tribunal for the Far East'''）という。&lt;br /&gt;
太平洋戦争/大東亜戦争で日本が無条件降伏したあと、米国を中心とする連合国が敗戦国日本の「戦争犯罪人」を裁判形式で断罪したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「裁判」とはいうものの、裁かれるのは敗戦国側の人間だけ。原爆投下や無差別空襲による民間人虐殺などの戦勝国側の残虐行為は問われず、罪刑法定主義・法の不遡及も履行されなかった。&lt;br /&gt;
裁判費用は27億円、日本政府の負担である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 戦犯 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「戦争犯罪人」にはランクがあり、それぞれ罪状により「A級」「B級」「C級」などランク付けされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らが収容された監獄の中では「巣鴨プリズン」が有名である。ここには「B級」「C級」戦犯とともに、[[東條英機]]など日本の中心的戦争指導者が「A級」戦犯として収容されていた。敗戦までは高い地位で威張っていたA級戦犯の面々も勲章や軍服を剥ぎ取られ囚人の地位に落とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦勝国の中には、[[昭和天皇]]をも東京裁判にかけようという意見も強かったが、最終的には連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ/SCAP) の意向で、天皇は訴追もされず退位も行われなかった。これは、「天皇が裁判にかけられることになれば、日本人は猛反発、共産主義国の介入を招き占領統治も困難になる」という内外の進言をGHQ最高指令官ダグラス・マッカーサーが信じたためらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==裁判==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判事は連合国（戦勝国）から出された。うちわけは、アメリカ、英国、ソ連、フランス、オランダ、中華民国、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、インド、フィリピンの11ヶ国。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1945年8月14日、終戦の詔勅。&lt;br /&gt;
* 1945年8月15日、玉音放送。&lt;br /&gt;
* 1945年9月2日、降伏文書調印・正式受諾。&lt;br /&gt;
* 1946年1月19日、極東国際軍事裁判所条例（極東国際軍事裁判所憲章）が定められる。&lt;br /&gt;
* 1946年5月3日、審理開始。&lt;br /&gt;
* 1948年11月4日 - 11月12日、判決と刑の宣告言い渡し&lt;br /&gt;
* 1948年12月23日 - 死刑執行（絞首刑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判決&lt;br /&gt;
*判決に賛成･･･米国・英国・ソ連・中華民国・カナダ・ニュージーランドの判事&lt;br /&gt;
*別個意見書＋賛成･･･オーストラリアの判事（裁判長）、フィリピンの判事&lt;br /&gt;
*判決に部分的に反対する少数意見書提出･･･オランダ・フランスの判事&lt;br /&gt;
*判決に全面的に反対する少数意見書提出･･･インドのパール判事&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パール判事 ===&lt;br /&gt;
インドのラダ・ビノード・パール判事は、被告全員の無罪を主張。&lt;br /&gt;
1952年4月28日、パール判事の意見書を元にした『パール博士述・真理の裁き・日本無罪論』&lt;br /&gt;
が出版された。ただしこの「日本無罪論」は、“日本を裁くなら連合国も同等に裁かれるべし”あるいは“連合国を裁かないなら日本も裁かれるべきでない”という、この裁判の不公平さをついたものであって、決して「日本には戦争責任が無い」という意見ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
* ウィキペディア日本語版&lt;br /&gt;
** 「[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E6%9D%B1%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4 極東国際軍事裁判]」&lt;br /&gt;
** 「[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB ラダ・ビノード・パール]」&lt;br /&gt;
** 「[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%A2%9D%E8%8B%B1%E6%A9%9F 東條英機]」&lt;br /&gt;
** 「[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A3%E9%B4%A8%E6%8B%98%E7%BD%AE%E6%89%80 巣鴨プリズン]」　&lt;br /&gt;
** 「[http://ja.wikipedia.org/wiki/8%E6%9C%8815%E6%97%A5 8月15日]」&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.hanreipedia.com/wiki/ 判例ペディア]&lt;br /&gt;
*[http://no-saiban-in.org/ 裁判員制度はいらない！大運動]   &lt;br /&gt;
*[http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H16/1601/1601002devilsystem.html 裁判員に反対する会] － [[國民新聞]]の中の一記事。会への連絡先などを記載。   &lt;br /&gt;
*[http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/saibanin.html 天下の大悪法　裁判員制度徹底糾弾!!]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:太平洋戦争]]&lt;br /&gt;
[[Category:大東亜戦争]]&lt;br /&gt;
[[Category:裁判]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦争犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:法の不遡及]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>210.249.123.129</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A3%81%E5%88%A4_(%E7%8F%BE%E5%AE%9F)&amp;diff=57504</id>
		<title>東京裁判 (現実)</title>
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				<updated>2009-09-16T08:36:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;210.249.123.129: == 外部リンク ==&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''東京裁判'''とは、正式には、'''極東国際軍事裁判'''（きょくとうこくさいぐんじさいばん '''The International Military Tribunal for the Far East'''）という。&lt;br /&gt;
[[太平洋戦争]]/[[大東亜戦争]]で日本が無条件降伏したあと、米国を中心とする連合国が敗戦国日本の「戦争犯罪人」を裁判形式で不当に断罪したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「裁判」とはいうものの、裁かれるのは敗戦国側の人間だけ。原爆投下や無差別空襲による民間人虐殺などの戦勝国側の残虐行為は問われず、罪刑法定主義・法の不遡及も履行されなかった。史上最大のインチキ裁判である。&lt;br /&gt;
裁判費用は27億円、日本政府の負担である。インチキ裁判の判決費用を払わされた日本こそ被害者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[ウィキペディア]]では語られない真実==&lt;br /&gt;
===メチャクチャな東京裁判===&lt;br /&gt;
なんて無茶苦茶な裁判なんだと呆れる。裁判が開廷されてから、そもそも通訳もキチンとされていなければ、弁護士もそれぞれの被告人に対して3分程度の面談時間。おまけに平等性を保つためにと、集められた各国の裁判官が全員揃わないウチに裁判が始まるありさま。のっけから[[戦勝国]]が[[敗戦国]]を裁くという、前代未聞の劣悪裁判劇に、冒頭から憎しみさえ感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国際法を無視した蛮行===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国際法に基づいて言えることは、戦争は犯罪ではないんです。“侵略戦争”と悪名高き語られる日本の戦争ですが、東京裁判では、アメリカ人が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々は[[広島]]に[[原爆]]を落としている。命令した人間、実行した人間も明確にされないまま、一方的に[[日本]]を“侵略”と位置づけるのはいかがなものか！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と良識も存在していた東京裁判。欧米諸国こそアジア諸国を侵略し続け、植民地として君臨してきただろ。しかし、戦勝国に不利な意見陳述はすべて記録されることなく、訳されることなく進行していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人道外れた卑劣な発言===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ[[日本人]]でも保身のために身売りする者、仲間の刑を軽減させようと自らに刑を被ろうとする者、毅然と無罪を言い放ち威風堂々とする者、天皇陛下のために命を張って守る者･･･自分の生き様さえ考えさせられるシーンもある。とは言え、全ては戦勝国主導のインチキ裁判。アメリカ人も、ロシア人も、中国人も、イギリス人も立場を利用して、無茶苦茶な理由で難癖を付けてくる。数年後、保身のために東京裁判において、虚偽の発言をしてしまったと言う発言者もいる始末。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===A級BC級本来の意味を知っていますか？===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歴史をキチンと学ぶことなく、[[A級戦犯]]だ、BC級戦犯だと軽々しく語る日本人や政治家が少なくないが、そもそもこの呼称は東京裁判のみで使われた者であり、法廷に立たされた人々にも冤罪が存在し、また本来この法廷に立たなければ行けない人が呼ばれなかったりと、とにかくいい加減な裁判なんです。判決を言い渡される一人一人の戦犯と言われる先人の姿は、潔く侍魂を思わせる立派な姿です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===この裁判での英雄パール検事===&lt;br /&gt;
パール博士はインド人の国際法学者であり、東京裁判において判事を務め、世に言う「日本無罪論」を展開したお方である。　東京裁判が終わり、世界中でこの日本無罪論の研究がなされた。　だが、おかしなことに日本だけ、その研究が戦後しばらく成されることがなかった。　それはGHQが発禁にしていたということにも原因があるだろう。　今、そのような足かせがなくなった今、このパール博士の日本無罪論を検討することは日本の歴史を知る上で必須と考えるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は、パール博士が行った東京裁判の判決に対する、後の国際世論である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*国際法学界に光を増すパール判決&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*国際法の権威であるハンキー卿&lt;br /&gt;
**著書「戦犯裁判の錯誤」にて「裁判官パール氏の主張が、絶対に正しいことを、私は全然疑わない。」と言明 &lt;br /&gt;
*英法曹界の重鎮であるＦ・Ｊ・Ｐ・ビール氏&lt;br /&gt;
**著書「野蛮への接近」 &lt;br /&gt;
*ロンドンの世界事情研究所による「世界情勢年鑑」（1950年度）には、54ページから104ページにかけて、東京裁判を解説し、パール判定が正論であることを裏付けた。 &lt;br /&gt;
*アメリカのチャールズ・ベアート博士&lt;br /&gt;
**著書「ルーズベルト大統領と1941年戦争の形態と実際の研究」 &lt;br /&gt;
*アメリカの最高裁のウイリアム・Ｏ・ダグラス判事&lt;br /&gt;
**証言「国際軍事裁判所は政治的権力の道具以外のなにものでもなかった」 &lt;br /&gt;
*モントゴメリー・ベルジョン&lt;br /&gt;
**著書「勝利の正義」 &lt;br /&gt;
*フレダ・アトレイ&lt;br /&gt;
**著書「報復の高い代価」 &lt;br /&gt;
*哲学者ヤスパース&lt;br /&gt;
**著書「戦争の責罪」 &lt;br /&gt;
*博士はその後、東京裁判における立論の正当性と、国際法論理にたいする見識が高く評価され、選ばれて国連の司法委員会の委員および議長に就任しその要職を全うした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.hanreipedia.com/wiki/ 判例ペディア]&lt;br /&gt;
*[http://no-saiban-in.org/ 裁判員制度はいらない！大運動]   &lt;br /&gt;
*[http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H16/1601/1601002devilsystem.html 裁判員に反対する会] － [[國民新聞]]の中の一記事。会への連絡先などを記載。   &lt;br /&gt;
*[http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/saibanin.html 天下の大悪法　裁判員制度徹底糾弾!!]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>210.249.123.129</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A3%81%E5%88%A4&amp;diff=57502</id>
		<title>東京裁判</title>
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				<updated>2009-09-16T08:33:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;210.249.123.129: == 外部リンク ==&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0; background-color:#f6f6f6; border:1px solid #ccc; padding:3px; font-size:120%; color:red;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
この記事は先編集権を無視した'''&amp;lt;big&amp;gt;荒らし&amp;lt;/big&amp;gt;'''が行われています。この記事を無断でリダイレクト化、白紙化することはルール違反です。編集を行う際には十分注意してください。&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''東京裁判'''（とうきょうさいばん）&lt;br /&gt;
*[[東京裁判 (右翼が書いた曖昧さ回避)]]&lt;br /&gt;
*[[東京裁判 (左翼が書いた曖昧さ回避)]]&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.hanreipedia.com/wiki/ 判例ペディア]&lt;br /&gt;
*[http://no-saiban-in.org/ 裁判員制度はいらない！大運動]   &lt;br /&gt;
*[http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H16/1601/1601002devilsystem.html 裁判員に反対する会] － [[國民新聞]]の中の一記事。会への連絡先などを記載。   &lt;br /&gt;
*[http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/saibanin.html 天下の大悪法　裁判員制度徹底糾弾!!]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{aimai}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうきようさいはん}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>210.249.123.129</name></author>	</entry>

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