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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''7月'''（しちがつ）は[[グレゴリオ暦]]で[[年]]の第7の[[月 (暦)|月]]に当たり、31日ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]では、[[7月 (旧暦)|旧暦7月]]を'''文月'''（ふみづき、ふづき）と呼び、現在では[[新暦]]7月の別名としても用いる。文月の由来は、7月7日の[[七夕]]に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。しかし、七夕の行事は[[奈良時代]]に中国から伝わったもので、元々日本にはないものである。そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もある。また、「秋初月（あきはづき）」、「七夜月（ななよづき）」の別名もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[英語]]での月名、'''July'''は、[[ユリウス暦]]を創った[[共和政ローマ]]末期の政治家、[[ガイウス・ユリウス・カエサル|ユリウス・カエサル]]にちなむ。カエサルは[[紀元前45年]]に[[ユリウス暦]]を採用するのと同時に、7月の名称を自分の家門名に変更した。&lt;br /&gt;
== 異名 ==&lt;br /&gt;
はつあき（初秋）、ふづき（七月）、をみなえしづき（女郎花月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 7月の季語 ==&lt;br /&gt;
[[七夕|七夕]]（たなばた/しちせき）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 7月の年中行事 ==&lt;br /&gt;
*[[7月1日]] - [[海開き]]&lt;br /&gt;
*7月1日 - [[富士山]]山開き&lt;br /&gt;
*[[7月4日]] - [[建国記念日|独立記念日]]（[[アメリカ合衆国]]）&lt;br /&gt;
*[[7月7日]] - [[七夕]]&lt;br /&gt;
*[[7月7日]] - ポニーテールの日&lt;br /&gt;
*[[7月13日]] - [[ガイウス・ユリウス・カエサル|カエサル]]の誕生日&lt;br /&gt;
*[[7月14日]] - [[革命記念日]]（[[フランス]]）&lt;br /&gt;
*[[7月15日]] - [[博多祇園山笠]]（博多）追山&lt;br /&gt;
*[[7月17日]] - [[祇園祭]]（京都）[[山鉾巡行]]&lt;br /&gt;
*[[7月24日]]  - [[夏至]](北半球)&lt;br /&gt;
*[[7月25日]] - [[天神祭]]（大阪）船渡御&lt;br /&gt;
*7月第3[[月曜日]] - [[海の日]]（日本）加山雄三が作成した。2015年9年29日のスッキリで語っておりクイズにした&lt;br /&gt;
*7月最終[[土曜日]] - [[隅田川花火大会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 7月に行われるスポーツ ==&lt;br /&gt;
*[[大相撲]][[名古屋場所]]（[[愛知県体育館]]）&lt;br /&gt;
*[[ツール・ド・フランス]]（[[フランス]]、周辺国を通過する事もある）&lt;br /&gt;
*[[オーシャンカップ競走]]&lt;br /&gt;
*[[日本野球機構|プロ野球]][[オールスターゲーム (日本プロ野球)|オールスターゲーム]]&lt;br /&gt;
*[[全国高等専修学校体育大会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 誕生石 - [[ルビー]]&lt;br /&gt;
* 星座 - [[蟹座]]（-7月23日）、[[獅子座]]（7月24日-）&lt;br /&gt;
* 誕生花 - [[ユリ]]、トルコ桔梗、[[蓮]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:7月|*]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: /* 7月の年中行事 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''7月'''（しちがつ）は[[グレゴリオ暦]]で[[年]]の第7の[[月 (暦)|月]]に当たり、31日ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]では、[[7月 (旧暦)|旧暦7月]]を'''文月'''（ふみづき、ふづき）と呼び、現在では[[新暦]]7月の別名としても用いる。文月の由来は、7月7日の[[七夕]]に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。しかし、七夕の行事は[[奈良時代]]に中国から伝わったもので、元々日本にはないものである。そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もある。また、「秋初月（あきはづき）」、「七夜月（ななよづき）」の別名もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[英語]]での月名、'''July'''は、[[ユリウス暦]]を創った[[共和政ローマ]]末期の政治家、[[ガイウス・ユリウス・カエサル|ユリウス・カエサル]]にちなむ。カエサルは[[紀元前45年]]に[[ユリウス暦]]を採用するのと同時に、7月の名称を自分の家門名に変更した。&lt;br /&gt;
== 異名 ==&lt;br /&gt;
はつあき（初秋）、ふづき（七月）、をみなえしづき（女郎花月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 7月の季語 ==&lt;br /&gt;
[[七夕|七夕]]（たなばた/しちせき）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 7月の年中行事 ==&lt;br /&gt;
*[[7月1日]] - [[海開き]]&lt;br /&gt;
*7月1日 - [[富士山]]山開き&lt;br /&gt;
*[[7月4日]] - [[建国記念日|独立記念日]]（[[アメリカ合衆国]]）&lt;br /&gt;
*[[7月7日]] - [[七夕]]&lt;br /&gt;
*[[7月7日]] - ポニーテールの日&lt;br /&gt;
*[[7月13日]] - [[ガイウス・ユリウス・カエサル|カエサル]]の誕生日&lt;br /&gt;
*[[7月14日]] - [[革命記念日]]（[[フランス]]）&lt;br /&gt;
*[[7月15日]] - [[博多祇園山笠]]（博多）追山&lt;br /&gt;
*[[7月17日]] - [[祇園祭]]（京都）[[山鉾巡行]]&lt;br /&gt;
*[[7月24日]]  - [[夏至]](北半球)&lt;br /&gt;
*[[7月25日]] - [[天神祭]]（大阪）船渡御&lt;br /&gt;
*7月第3[[月曜日]] - [[海の日]]（日本）加山雄三が作成した。2015年9年29日のスッキリで語っておりクイズにした&lt;br /&gt;
*7月最終[[土曜日]] - [[隅田川花火大会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 7月に行われるスポーツ ==&lt;br /&gt;
*[[大相撲]][[名古屋場所]]（[[愛知県体育館]]）&lt;br /&gt;
*[[ツール・ド・フランス]]（[[フランス]]、周辺国を通過する事もある）&lt;br /&gt;
*[[オーシャンカップ競走]]&lt;br /&gt;
*[[日本野球機構|プロ野球]][[オールスターゲーム (日本プロ野球)|オールスターゲーム]]&lt;br /&gt;
*[[全国高等専修学校体育大会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 誕生石 - [[ルビー]]&lt;br /&gt;
* 星座 - [[蟹座]]（-7月22日）、[[獅子座]]（7月23日-）&lt;br /&gt;
* 誕生花 - [[ユリ]]、トルコ桔梗、[[蓮]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:7月|*]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: /* 7月の年中行事 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''7月'''（しちがつ）は[[グレゴリオ暦]]で[[年]]の第7の[[月 (暦)|月]]に当たり、31日ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]では、[[7月 (旧暦)|旧暦7月]]を'''文月'''（ふみづき、ふづき）と呼び、現在では[[新暦]]7月の別名としても用いる。文月の由来は、7月7日の[[七夕]]に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。しかし、七夕の行事は[[奈良時代]]に中国から伝わったもので、元々日本にはないものである。そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もある。また、「秋初月（あきはづき）」、「七夜月（ななよづき）」の別名もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[英語]]での月名、'''July'''は、[[ユリウス暦]]を創った[[共和政ローマ]]末期の政治家、[[ガイウス・ユリウス・カエサル|ユリウス・カエサル]]にちなむ。カエサルは[[紀元前45年]]に[[ユリウス暦]]を採用するのと同時に、7月の名称を自分の家門名に変更した。&lt;br /&gt;
== 異名 ==&lt;br /&gt;
はつあき（初秋）、ふづき（七月）、をみなえしづき（女郎花月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 7月の季語 ==&lt;br /&gt;
[[七夕|七夕]]（たなばた/しちせき）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 7月の年中行事 ==&lt;br /&gt;
*[[7月1日]] - [[海開き]]&lt;br /&gt;
*7月1日 - [[富士山]]山開き&lt;br /&gt;
*[[7月4日]] - [[建国記念日|独立記念日]]（[[アメリカ合衆国]]）&lt;br /&gt;
*[[7月7日]] - [[七夕]]&lt;br /&gt;
*[[7月7日]] - ポニーテールの日&lt;br /&gt;
*[[7月13日]] - [[ガイウス・ユリウス・カエサル|カエサル]]の誕生日&lt;br /&gt;
*[[7月14日]] - [[革命記念日]]（[[フランス]]）&lt;br /&gt;
*[[7月15日]] - [[博多祇園山笠]]（博多）追山&lt;br /&gt;
*[[7月17日]] - [[祇園祭]]（京都）[[山鉾巡行]]&lt;br /&gt;
*[[7月24日]  - [[夏至]](北半球)&lt;br /&gt;
*[[7月25日]] - [[天神祭]]（大阪）船渡御&lt;br /&gt;
*7月第3[[月曜日]] - [[海の日]]（日本）加山雄三が作成した。2015年9年29日のスッキリで語っておりクイズにした&lt;br /&gt;
*7月最終[[土曜日]] - [[隅田川花火大会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 7月に行われるスポーツ ==&lt;br /&gt;
*[[大相撲]][[名古屋場所]]（[[愛知県体育館]]）&lt;br /&gt;
*[[ツール・ド・フランス]]（[[フランス]]、周辺国を通過する事もある）&lt;br /&gt;
*[[オーシャンカップ競走]]&lt;br /&gt;
*[[日本野球機構|プロ野球]][[オールスターゲーム (日本プロ野球)|オールスターゲーム]]&lt;br /&gt;
*[[全国高等専修学校体育大会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 誕生石 - [[ルビー]]&lt;br /&gt;
* 星座 - [[蟹座]]（-7月22日）、[[獅子座]]（7月23日-）&lt;br /&gt;
* 誕生花 - [[ユリ]]、トルコ桔梗、[[蓮]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:7月|*]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>6月23日</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: /* 記念日・年中行事 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''6月23日'''（ろくがつにじゅうさんにち）は[[グレゴリオ暦]]で年始から174日目（[[閏年]]では175日目）にあたり、年末まであと191日ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
*[[1281年]]([[弘安]]4年[[旧暦6月6日|6月6日]]） - [[弘安の役]]。元軍が九州に再襲来&lt;br /&gt;
*[[1295年]] - [[教皇]][[ボニファティウス7世]]が[[ローマ]]入り。&lt;br /&gt;
*[[1757年]] - [[プラッシーの戦い]]でイギリス・[[イギリス東インド会社|東インド会社]]軍がフランスのベンガル土侯連合軍を破る。[[インド]]のイギリス支配が決定。&lt;br /&gt;
*[[1860年]] - 政府印刷局創立。&lt;br /&gt;
*[[1894年]] - [[国際オリンピック委員会]]が[[ピエール・ド・クーベルタン]]男爵の先導によって[[パリ]]・ソルボンヌで設立。&lt;br /&gt;
*[[1907年]] - 「[[朝日新聞]]」で[[夏目漱石]]の『[[虞美人草]]』が連載開始。&lt;br /&gt;
*[[1909年]] - [[スリ]]の大親分・富田銀次郎([[仕立屋銀次]])を[[日暮里]]で逮捕。&lt;br /&gt;
*[[1915年]] - [[第一次イゾンツォの戦い]]が起こる。&lt;br /&gt;
*[[1932年]] - [[三島徳七]]が[[MK磁石鋼]]の[[特許]]を取得。&lt;br /&gt;
*[[1944年]] - [[北海道]][[壮瞥町]]の[[有珠山]]東麓の畑地が噴火。標高407mの[[昭和新山]]が誕生。&lt;br /&gt;
*[[1945年]] - 沖縄守備軍司令官[[牛島満]]が摩文仁司令部で自決（前日（22日）との異説あり）。[[沖縄戦]]の組織的抵抗が終結したとされる。&lt;br /&gt;
*[[1970年]] - [[日米安全保障条約]]、自動延長。&lt;br /&gt;
*[[1973年]] - [[自衛隊機乗り逃げ事件]]発生。&lt;br /&gt;
*[[1982年]] - [[東北新幹線]][[盛岡駅]]～[[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1985年]] - [[インド航空182便爆破事件]]。&lt;br /&gt;
*[[1991年]] - [[ル・マン24時間レース]]にて、[[マツダ]][[マツダ・787|787B]]が日本車として初[[優勝]]&lt;br /&gt;
*[[1993年]] - [[小沢一郎]]・[[羽田孜]]ら[[新生党]]結成。&lt;br /&gt;
*1993年 - [[都営地下鉄三田線]]の[[東京都交通局6300形電車|6300形電車]]が運転を開始する。&lt;br /&gt;
*[[1996年]] - [[任天堂]]が[[NINTENDO64]]を発売開始。&lt;br /&gt;
*[[2002年]] - [[岡山県]][[新見市]]で初の[[電子投票]]による市議会議員・市長選挙&lt;br /&gt;
*[[2005年]] - [[広島東洋カープ]]の[[野村謙二郎]]選手が対[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]戦([[広島市民球場]])で史上33人目の2000本安打を達成。&lt;br /&gt;
*[[2008年]] - [[朝日放送]]（ABC）が[[大阪市]][[福島区]]福島の新社屋から放送開始。&lt;br /&gt;
2016年。ワイドショーは乙武だらけだった。日本テレビは24テレビだらけだった。ダリアがライブしたがブランチしか放送されなかった。鈴木奈々がイベント出たがサダデープラスとブランチしか放送されなかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生日 ==&lt;br /&gt;
*[[1534年]]（[[天文 (元号)|天文]]3年[[5月12日 (旧暦)|5月12日]]） - [[織田信長]]、[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]の武将（+ [[1582年]]）&lt;br /&gt;
*[[1763年]] - [[ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネ]]、[[ナポレオン・ボナパルト|ナポレオン]]の妻（+ [[1814年]]）&lt;br /&gt;
*[[1810年]] - [[ファニー・エルスラー]]、[[バレリーナ|バレエダンサー]]（+ [[1884年]]）&lt;br /&gt;
*[[1824年]] - [[カルル・ライネッケ]]、[[作曲家]]（+ [[1910年]]）&lt;br /&gt;
*[[1889年]] - [[三木露風]]、[[詩人]]（+ [[1964年]]）&lt;br /&gt;
*[[1891年]] - [[岸田劉生]]、[[洋画家]]（+ [[1929年]]）&lt;br /&gt;
*[[1894年]] - [[エドワード8世 (イギリス王)|エドワード8世]]（ウィンザー公）、[[イギリス]]王（+ [[1972年]]）&lt;br /&gt;
*[[1912年]] - [[アラン・チューリング]]、[[数学者]]（+ [[1954年]]）&lt;br /&gt;
*[[1917年]] - [[溝部武夫]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
*[[1920年]] - [[国枝利通]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[1922年]] - [[阿部文男]]、[[政治家]]（+ [[2006年]]）&lt;br /&gt;
*[[1927年]] - [[ボブ・フォッシー]]、[[映画監督]]（+ [[1987年]]）&lt;br /&gt;
*[[1928年]] - [[河合隼雄]]、[[心理学者|臨床心理学者]]、元[[文化庁]]長官（+ [[2007年]]）&lt;br /&gt;
*[[1930年]] - [[妹尾河童]]、舞台美術家・[[エッセイスト]]&lt;br /&gt;
*[[1935年]] - [[筑紫哲也]]、[[ジャーナリスト]]（+ [[2008年]]）&lt;br /&gt;
*[[1936年]] - [[リチャード・バック]]、[[作家]]&lt;br /&gt;
*[[1943年]] - [[ゲイリー・タナカ]]、[[馬主]]&lt;br /&gt;
*[[1946年]] - [[吉田孝司]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[1948年]] - [[二宮さよ子]]、[[女優]]・日本舞踊家 &lt;br /&gt;
*1948年 - [[新井昌則]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[1955年]] - [[佐々木淳子]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
*[[1956年]] - [[永川英植]]、元プロ野球選手（+ [[1991年]]）&lt;br /&gt;
*[[1957年]] - [[古村敏比古]]、[[ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
*[[1960年]] - [[高田みづえ]]、[[松ヶ根部屋]]女将、元[[歌手]]&lt;br /&gt;
*[[1961年]] - [[みのや雅彦]]、歌手&lt;br /&gt;
*1961年 - [[小松崎善久]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[1963年]] - [[コリン・モンゴメリー]]、[[プロゴルファー]]&lt;br /&gt;
*[[1963年]] - [[堀江さゆみ]]、[[日本放送協会]]職員、元[[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
*[[1964年]] - [[茅原ますみ]]、[[テレビ東京]]社員、元[[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
*1964年 - [[小山薫堂]]&lt;br /&gt;
*1964年 - [[玉垣親方]]、元[[小結]]智乃花&lt;br /&gt;
*1964年 - [[古久保健二]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*1964年 - [[森士]]、高校野球指導者&lt;br /&gt;
*1964年 - [[本並健治]]、[[サッカー選手]]・[[解説者]]&lt;br /&gt;
*[[1967年]] - [[南野陽子]]、歌手・女優&lt;br /&gt;
*1967年 - [[渡辺智男]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*1967年 - [[ヘンスリー・ミューレン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[1968年]] - [[西尾鉄也]]、[[アニメーター]]&lt;br /&gt;
*1968年 - [[山本英夫]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
*[[1970年]] - [[藤井一子]]、歌手・女優&lt;br /&gt;
*1970年 - [[池田有希子]]、[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
*[[1971年]] - [[前田勝宏]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[1972年]] - [[大岩剛]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
*1972年 - [[ジネディーヌ・ジダン]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
*[[1973年]] - [[中西永輔]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
*[[1975年]] - [[マイク・ジェームス]]、バスケット選手&lt;br /&gt;
*[[1977年]] - [[藤本景子]]、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*1977年 - [[和田竜二]]、[[騎手]]&lt;br /&gt;
*[[1979年]] - [[坂本頼光]]、 [[活動弁士]]&lt;br /&gt;
*1979年 - [[荒木美和]]、[[日本放送協会|NHK]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[1980年]] - [[浅田若菜]]、アナウンサー&lt;br /&gt;
*1980年 - [[高宮悠子]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[1981年]] - [[Ni～ya]]、ミュージシャン（[[ナイトメア (バンド)|ナイトメア]]）&lt;br /&gt;
*1981年 - 菊地浩輔、[[お笑い芸人]]（[[チーモンチョーチュウ]]）&lt;br /&gt;
*1981年 - [[大橋正博]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
*[[1983年]] - [[山田憲]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*1983年 - [[山本一徳]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[1984年]] - [[松田丈志]]、[[競泳]]選手&lt;br /&gt;
*1984年 - [[ダフィー (歌手)|ダフィー]]、歌手&lt;br /&gt;
*[[1986年]] - [[尾関美穂]]、歌手&lt;br /&gt;
*[[1989年]] - [[木村隼人]]、[[プロボクサー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 忌日 ==&lt;br /&gt;
* [[79年]] - [[ウェスパシアヌス]]、第9代[[ローマ皇帝]] （* [[9年]]）&lt;br /&gt;
* [[1545年]]（[[天文 (元号)|天文]]14年[[5月15日 (旧暦)|5月15日]]） - [[畠山稙長]]、[[守護大名]]（* [[1504年]]）&lt;br /&gt;
* [[1561年]]（[[永禄]]4年[[5月11日 (旧暦)|5月11日]]）- [[斎藤義龍]]、[[美濃国]]の[[戦国大名]]（* [[1527年]]）&lt;br /&gt;
* [[1582年]]（[[天正]]10年[[6月4日 (旧暦)|6月4日]]）- [[清水宗治]]、[[戦国武将]]（* [[1537年]]）&lt;br /&gt;
* [[1587年]]（天正15年[[5月18日 (旧暦)|5月18日]]） - [[大村純忠]]、[[戦国時代_(日本)|戦国時代]]の[[キリシタン大名]]（* [[1533年]]）&lt;br /&gt;
* [[1611年]] - [[クリスティアン2世 (ザクセン選帝侯)|クリスティアン2世]]、[[ザクセン公国|ザクセン選帝侯]]（* [[1583年]]）&lt;br /&gt;
* [[1615年]] （[[元和 (日本)|元和]]元年[[5月27日 (旧暦)|5月27日]]）- [[増田長盛]]、[[安土桃山時代]]の[[大名]]（* [[1545年]]）&lt;br /&gt;
* [[1662年]]（[[永暦 (南明)|永暦]]16年[[5月8日 (旧暦)|5月8日]]）- [[鄭成功]]、[[明]]の[[武将]]・[[台湾]]の指導者（* [[1624年]]）&lt;br /&gt;
* [[1677年]] - [[ヴィルヘルム・ルートヴィヒ (ヴュルテンベルク公)]]（* [[1647年]]）&lt;br /&gt;
* [[1691年]] - [[スレイマン2世]]、第20代[[オスマン帝国]][[スルタン]]（* [[1642年]]）&lt;br /&gt;
* [[1836年]] - [[ジェームズ・ミル]]、[[歴史家]]・[[哲学|哲学者]]・[[経済学者]]（* [[1773年]]）&lt;br /&gt;
* [[1859年]] - [[マリア・パヴロヴナ (ザクセン＝ヴァイマル＝アイゼナハ大公妃)]]（* [[1786年]]）&lt;br /&gt;
* [[1890年]] - [[ジョージ・ワシントン・マクラリー]]、第33代[[アメリカ合衆国陸軍長官]]（* [[1835年]]）&lt;br /&gt;
* [[1891年]] - [[ヴィルヘルム・ヴェーバー]]、[[物理学者]]（* [[1804年]]）&lt;br /&gt;
* 1891年 - [[ノーマン・ポグソン]]、[[天文学者]]（* [[1829年]]）&lt;br /&gt;
* [[1908年]] - [[国木田独歩]]、[[小説家]]・[[詩人]]（* [[1871年]]）&lt;br /&gt;
* [[1926年]] - [[ヴィクトル・ヴァスネツォフ]]、[[画家]]（* [[1848年]]）&lt;br /&gt;
* [[1945年]] - [[牛島満]]、[[大日本帝国陸軍|日本陸軍]]の[[大将]]　第32軍司令官（* [[1887年]]）&lt;br /&gt;
* 1945年 - [[長勇]]、日本陸軍の[[中将]]　第32軍参謀長　（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[1947年]] - [[黒沢俊夫]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[1956年]] - [[レインゴリト・グリエール]]、[[作曲家]]（* [[1875年]]）&lt;br /&gt;
* [[1959年]] - [[ジャン・ギャロン]]、作曲家（* [[1878年]]）&lt;br /&gt;
* 1959年 - [[ボリス・ヴィアン]]、[[作家]]・[[ジャズ]][[トランペット]]奏者（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[1967年]] - [[壺井栄]]、作家（* [[1900年]]） &lt;br /&gt;
* [[1969年]] - [[ボルマリ・イソ・ホロ]]、[[陸上競技]]選手（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[1970年]] - [[ロスコー・ターナー]]、[[パイロット]]（* [[1885年]]）&lt;br /&gt;
* [[1974年]] - [[岡田光玉]]、[[世界真光文明教団]]の[[教祖]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[1975年]] - [[林武]]、[[洋画家]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[1983年]] - [[神東山忠也]]、[[大相撲]][[力士]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[桜田一郎]]、[[化学者]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - [[ヴェルナー・ベスト]]、[[ドイツ国 (1933年-1945年)|ナチス・ドイツ]][[デンマーク]]総督（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[1994年]] - [[ペーター佐藤]]、[[イラストレーター]]（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[1995年]] - [[ジョナス・ソーク]]、[[医学者]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[1998年]] - [[モーリン・オサリヴァン]]、[[俳優|女優]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[1999年]] - [[引地信之]]、元プロ野球選手（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[2006年]] - [[ハリエット]]、世界最長寿の[[ガラパゴスゾウガメ]]（* [[1830年]]頃）&lt;br /&gt;
* 2006年 - [[北天佑勝彦]]、大相撲の力士・元[[大関]]・第13代年寄二十山（* [[1960年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記念日・年中行事 ==&lt;br /&gt;
* [[夏至]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[建国記念日]]（[[ルクセンブルク]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 沖縄[[慰霊の日]]&lt;br /&gt;
*: [[1945年]]6月23日に[[沖縄戦]]が終結したことから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オリンピックデー&lt;br /&gt;
*: [[1894年]]6月23日に[[国際オリンピック委員会]]が設立されたことに由来。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[禿山の一夜]]（[[ロシア]]民話）&lt;br /&gt;
*: 禿山に地霊チェルノボグが現れ、手下の魔物や幽霊、精霊達と大騒ぎするが、夜明けとともに消え去る。[[モデスト・ムソルグスキー|ムソルグスキー]]の[[交響詩]]で名高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
=== 誕生日 ===&lt;br /&gt;
* 復興暦89年 - 秋月律子、アニメ『[[アイドルマスターXENOGLOSSIA]]』に登場するキャラクター　　&lt;br /&gt;
* 生年不明 - アイオーン・カルコス(リザードマン)、[[アーケードゲーム]]、『[[ソウルシリーズ]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - スヴェン=ボルフィード、漫画・アニメ『[[BLACK CAT]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明(18歳) - 秋月律子、ゲーム『[[THE IDOLM@STER]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 猫湖　檜、漫画『[[Mr.FULLSWING]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明（0歳） - 擬宝珠蜜柑、漫画・アニメ『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』（こち亀）に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 田ボ、漫画・アニメ『[[ボボボーボ・ボーボボ]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - Mr.のんこちゃん、漫画・アニメ『[[アニマル横町]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 田中千春、漫画・アニメ『[[ラブ★コン]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{新暦365日|6|22|6|24|[[5月23日]]|[[7月23日]]|[[6月23日 (旧暦)|6月23日]]|0623|6|23}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%98%A5%E5%88%86&amp;diff=368026</id>
		<title>春分</title>
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				<updated>2019-04-18T08:10:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''春分'''（しゅんぶん）は、[[二十四節気]]の一つ。西暦の[[3月21日]]頃。[[太陽]]が[[黄経]]0度の春分点を通過する日。昼と夜の長さが等しくなる。春の[[彼岸]]の中日にあたり、彼岸は仏教で西方浄土にいる阿弥陀仏を拝むのに相応しい日と考えられていたため墓参りの習慣が生まれた…と生活たのしみ隊の本に書いてあるが、この説明は同書の[[秋分]]に関する説明と整合していない。'''春分の日'''は日本と[[トルクメニスタン]]の[[国民の祝日]]になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「春分」と「春分日」と「春分の日」の違い ==&lt;br /&gt;
*二十四節気の一つ'''春分'''の決め方には「平気法」と「定気法」があり、定気法では太陽の[[視黄経]]を角度で24等分して決めるため、定義上、春分には太陽は真東から昇り、真西に沈む&amp;lt;ref&amp;gt;[http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/B5A8C0E12FC6F3BDBDBBCDC0E1B5A4A4CEC4EAA4E1CAFD.html 国立天文台 &amp;gt; 暦計算室 &amp;gt; 暦Wiki &amp;gt; 季節]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*'''春分日'''は太陽が[[黄道]]上の[[春分点]]を通過する瞬時を含む日のことをいい、[[国立天文台]]が前年の2月1日の[[官報]]で、翌年の暦要項を発表して決めている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.am12.jp/faq/koyomi.html#syunbun 明石市立天文科学館 &amp;gt; よくあるご質問 &amp;gt; 春分・秋分の日について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*'''春分の日'''は「国民の祝日に関する法律 第2条」において「春分日」と同義とされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO178.html 国民の祝日に関する法律 第2条]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*このため「定気法」の「春分」と「春分日」と「春分の日」は同じ日になると思う。「平気法」の「春分」は別定義。（これ独自研究）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 彼岸 ==&lt;br /&gt;
彼岸（ひがん）は春分・秋分の前後3日間を含む7日間のことをいう&amp;lt;ref&amp;gt;生活たのしみ隊(2013,p.43)では「春分の前後…」としているが、同書p.132の叙述からして秋分についても同じことが言え、同書p.43の定義は問題含みと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。春分・秋分は彼岸の中日にあたる。彼岸とは現世＝此岸（しがん）に対する極楽浄土を意味し、仏教では西方にあると考えられていることから、太陽が真西に沈む春分と[[秋分]]に、[[阿弥陀仏]]に拝礼し、先祖の供養をする日になった。…と生活たのしみ隊(2013,p.43)にあるが、同書の秋分の日の解説（p.132）によると、彼岸に墓参りをするなど特別な風習があるのは日本だけで他の仏教国にはないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「国民の祝日に関する法律」によれば、「秋分の日」が「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日とされているのに対し、「春分の日」は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日とされており、春の彼岸は先祖供養と結び付けられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各年の春分 ==&lt;br /&gt;
*2018年の春分は日本各地で平年よりも大分寒くなっている模様。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+2018年の春分の気温 前年比 (単位:℃)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | !! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 2018年  !! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 2017年 !! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 2018年－2017年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!	最高 !!	最低 !!	最高 !!	最低 !!	最高 !!	最低&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 札幌&lt;br /&gt;
| 4 || △6.4 || 7.4 || 2.1 || △3.4 || △8.5 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 仙台&lt;br /&gt;
| 4.4 || 0.4 || 14.3 || 3.6 || △9.9 || △3.2 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 東京&lt;br /&gt;
| 3.8 || 3.7 || 18.7 || 7.0 || △14.9 || △3.3 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 名古屋&lt;br /&gt;
| 8.7 || 6.2 || 18.5 || 6.2 || △9.8 || △0.0 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 大阪&lt;br /&gt;
| 13.3 || 5.2 || 18.4 || 7.4 || △5.1 || △2.2 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 福岡&lt;br /&gt;
| 8.8 || 6.4 || 15.7 || 8.9 || △6.9 || △2.5 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 那覇&lt;br /&gt;
| 19.5 || 17.4 || 24.6 || 19.8 || △5.1 || △2.4 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;（注）2018年：3月21日 2017年：2017年3月20日 資料：[https://weather.goo.ne.jp/past/ goo天気 &amp;gt; 過去の天気] &amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*生活たのしみ隊（編）伊藤美樹（絵）『くらし歳時記』成美堂出版、2013年、{{ISBN|9784415314822}}、p.43&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist|18em}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しゆんふん}}&lt;br /&gt;
[[Category:二十四節気]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>秋分</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''秋分'''（しゅうぶん）は[[二十四節気]]の一つ。西暦の[[9月23日]]頃。太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さが等しくなる頃とされているが、正確に同じになるのは数日後。秋の[[彼岸]]の中日にあたり、日本では先祖の墓参りをする風習があるが、他の仏教国にはそういう風習はない。「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句があるが、春の彼岸と秋の彼岸では気温差が大きく、秋の彼岸の方が約12℃高い。と生活たのしみ隊の本に書いてある。'''秋分の日'''は日本の[[国民の祝日]]になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「秋分」と「秋分日」と「秋分の日」の違い ==&lt;br /&gt;
*二十四節気の一つ'''秋分'''の決め方には「平気法」と「定気法」があり、定気法では太陽の[[視黄経]]を角度で24等分して決めるため、定義上、秋分には太陽は真東から昇り、真西に沈む&amp;lt;ref&amp;gt;[http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/B5A8C0E12FC6F3BDBDBBCDC0E1B5A4A4CEC4EAA4E1CAFD.html 国立天文台 &amp;gt; 暦計算室 &amp;gt; 暦Wiki &amp;gt; 季節]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*'''秋分日'''は太陽が[[黄道]]上の[[秋分点]]を通過する瞬時を含む日のことをいい、[[国立天文台]]が前年の2月1日の[[官報]]で、翌年の暦要項を発表して決めている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.am12.jp/faq/koyomi.html#syunbun 明石市立天文科学館 &amp;gt; よくあるご質問 &amp;gt; 春分・秋分の日について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*'''秋分の日'''は「国民の祝日に関する法律 第2条」において「秋分日」と同義とされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO178.html 国民の祝日に関する法律 第2条]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*このため「定気法」の「秋分」と「秋分日」と「秋分の日」は同じ日になると思う。「平気法」の「秋分」は別定義。（これ独自研究）&lt;br /&gt;
== 秋分に昼と夜の長さが同じにならない理由 ==&lt;br /&gt;
*秋分に昼と夜の長さが同じにならないのは、「昼」を「日の出から日の入りまでの時間」と定義すると、(1)太陽の直径分、昼の時間が長くなる(2)太陽が地平線に近付いたとき、空気の屈折によって日の出入に太陽が動く時間分、昼の時間が長くなるため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.am12.jp/faq/tenmon.html#hiruyoru 明石市立天文科学館 &amp;gt; よくあるご質問 &amp;gt; 春分・秋分の日の昼と夜の長さについて]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*このため定気法の「秋分」「秋分の日」「秋分の日」いずれの日も、太陽は真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さは同じにならないと思う。（これ独自研究）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 秋の彼岸と春の彼岸の気温差 ==&lt;br /&gt;
2017年、日本の主な都市の[[春分]]と秋分の最高気温・最低気温の気温差については、札幌-福岡で特に最低気温についてそれくらいの温度差が認められたが、最高気温についてはそれほどでもなかった（下表）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+秋分と春分の気温差 (単位:℃)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | !! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 秋分  !! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 春分 !! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 秋分－春分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!	最高 !!	最低 !!	最高 !!	最低 !!	最高 !!	最低&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 札幌&lt;br /&gt;
| 21.8 || 14.8 || 7.4 || 2.1 || +14.4 || +12.7 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 仙台&lt;br /&gt;
| 21.7 || 18.6 || 14.3 || 3.6 || +7.4 || +15.0 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 東京&lt;br /&gt;
| 24.0 || 17.7 || 18.7 || 7.0 || +5.3 || +10.7 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 名古屋&lt;br /&gt;
| 28.7 || 19.7 || 18.5 || 6.2 || +10.2 || +13.5 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 大阪&lt;br /&gt;
| 26.1 || 19.6 || 18.4 || 7.4 || +7.7 || +12.2 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 福岡&lt;br /&gt;
| 27.1 || 21.7 || 15.7 || 8.9 || +11.4 || +12.8 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 那覇&lt;br /&gt;
| 31.5 || 26.4 || 24.6 || 19.8 || +6.9 || +6.6 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;（注）春分：2017年3月20日、秋分：2017年9月23日 資料：[https://weather.goo.ne.jp/past/ goo天気 &amp;gt; 過去の天気] &amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*生活たのしみ隊（編）伊藤美樹（絵）『くらし歳時記』成美堂出版、2013年、{{ISBN|9784415314822}}、p.132。&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist|18em}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しゆうふん}}&lt;br /&gt;
[[Category:二十四節気]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=8%E6%9C%88&amp;diff=368024</id>
		<title>8月</title>
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				<updated>2019-04-18T08:07:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: /* その他 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''8月'''（はちがつ）は、[[グレゴリオ暦]]で[[年]]の第8の[[月 (暦)|月]]に当たり、31日ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、[[8月 (旧暦)|旧暦8月]]を'''葉月'''（はづき）と呼び、現在では[[新暦]]8月の別名としても用いる。葉月の由来は諸説ある。[[木]]の[[葉]]が[[紅葉]]して落ちる月「葉落ち月」「葉月」であるという説が有名である。他には、稲の穂が張る「穂張り月（ほはりづき）」という説や、[[雁]]が初めて来る「初来月（はつきづき）」という説、南方からの[[台風]]が多く来る「南風月（はえづき）」という説などがある。また、「月見月（つきみづき）」の別名もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語名'''August'''は、ローマ皇帝Augustus（[[アウグストゥス]]）に由来する。アウグストゥスは[[紀元前1世紀]]、誤って運用されていた[[ユリウス暦]]の運用を修正するとともに8月の名称を自分の名に変更した。同時にそれまで30日であった8月の日数を31日に変更した。足りない日は2月の日数から減らしたので、2月の日数が28日となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 異名 ==&lt;br /&gt;
あきかぜづき（秋風月）、こぞめつき（木染月）、つきみつき（月見月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 8月の季語 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 8月の年中行事 ==&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - 半夏生&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[教祖祭PL花火芸術]]（[[大阪府]][[富田林市]]）&lt;br /&gt;
* [[8月2日]]～[[8月7日|7日]] - [[青森市|青森]][[ねぶた|ねぶた祭り]]&lt;br /&gt;
* [[8月3日]]～[[8月6日|6日]] - [[竿燈|竿燈まつり]]（[[秋田市]]）&lt;br /&gt;
* [[8月6日]]～[[8月8日]] - [[仙台七夕]]&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[広島市への原子爆弾投下|広島原爆の日]]（[[日本]]）&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - [[長崎市への原子爆弾投下|長崎原爆の日]]（日本）&lt;br /&gt;
* [[8月9日]]～[[8月12日|12日]] - [[よさこい祭り|よさこい祭り]]（[[高知市]]）&lt;br /&gt;
* [[8月12日]]～[[8月15日]] - [[阿波踊り]]（[[徳島市]]）&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[終戦の日]]（日本）&lt;br /&gt;
* 8月第1[[土曜日]]・[[日曜日]] - [[狭山入間川七夕まつり]]（日本）&lt;br /&gt;
* 8月第4[[土曜日]] - [[全国花火競技大会 (秋田県大仙市)|全国花火競技大会]]・大曲の花火（[[秋田県]][[大仙市]][[大曲市|大曲]]）&lt;br /&gt;
* 8月第1[[土曜日]] - [[日本の花火大会一覧 | 花火大会]]　全国約50ヶ所で開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 8月に行われるスポーツ ==&lt;br /&gt;
*[[全国高等学校野球選手権大会]]&lt;br /&gt;
*[[全国高等学校総合体育大会]]&lt;br /&gt;
*[[モーターボート記念競走]]&lt;br /&gt;
*[[全国中学校陸上競技選手権大会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 誕生石 - [[メノウ|サードニクス]]、[[ペリドット]]&lt;br /&gt;
* 星座 - [[獅子座]]（[[7月24日]] - [[8月23日]]）、[[おとめ座]]（[[8月24日]] - [[9月23日]]）&lt;br /&gt;
* 誕生花 - [[ヒマワリ]]、[[ユリ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[架空の日付#8月32日|8月32日]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:8月|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/8月 '''8月''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=8月&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=8%E6%9C%88&amp;diff=368023</id>
		<title>8月</title>
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				<updated>2019-04-18T08:06:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: /* 8月の年中行事 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''8月'''（はちがつ）は、[[グレゴリオ暦]]で[[年]]の第8の[[月 (暦)|月]]に当たり、31日ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、[[8月 (旧暦)|旧暦8月]]を'''葉月'''（はづき）と呼び、現在では[[新暦]]8月の別名としても用いる。葉月の由来は諸説ある。[[木]]の[[葉]]が[[紅葉]]して落ちる月「葉落ち月」「葉月」であるという説が有名である。他には、稲の穂が張る「穂張り月（ほはりづき）」という説や、[[雁]]が初めて来る「初来月（はつきづき）」という説、南方からの[[台風]]が多く来る「南風月（はえづき）」という説などがある。また、「月見月（つきみづき）」の別名もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語名'''August'''は、ローマ皇帝Augustus（[[アウグストゥス]]）に由来する。アウグストゥスは[[紀元前1世紀]]、誤って運用されていた[[ユリウス暦]]の運用を修正するとともに8月の名称を自分の名に変更した。同時にそれまで30日であった8月の日数を31日に変更した。足りない日は2月の日数から減らしたので、2月の日数が28日となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 異名 ==&lt;br /&gt;
あきかぜづき（秋風月）、こぞめつき（木染月）、つきみつき（月見月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 8月の季語 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 8月の年中行事 ==&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - 半夏生&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[教祖祭PL花火芸術]]（[[大阪府]][[富田林市]]）&lt;br /&gt;
* [[8月2日]]～[[8月7日|7日]] - [[青森市|青森]][[ねぶた|ねぶた祭り]]&lt;br /&gt;
* [[8月3日]]～[[8月6日|6日]] - [[竿燈|竿燈まつり]]（[[秋田市]]）&lt;br /&gt;
* [[8月6日]]～[[8月8日]] - [[仙台七夕]]&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[広島市への原子爆弾投下|広島原爆の日]]（[[日本]]）&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - [[長崎市への原子爆弾投下|長崎原爆の日]]（日本）&lt;br /&gt;
* [[8月9日]]～[[8月12日|12日]] - [[よさこい祭り|よさこい祭り]]（[[高知市]]）&lt;br /&gt;
* [[8月12日]]～[[8月15日]] - [[阿波踊り]]（[[徳島市]]）&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[終戦の日]]（日本）&lt;br /&gt;
* 8月第1[[土曜日]]・[[日曜日]] - [[狭山入間川七夕まつり]]（日本）&lt;br /&gt;
* 8月第4[[土曜日]] - [[全国花火競技大会 (秋田県大仙市)|全国花火競技大会]]・大曲の花火（[[秋田県]][[大仙市]][[大曲市|大曲]]）&lt;br /&gt;
* 8月第1[[土曜日]] - [[日本の花火大会一覧 | 花火大会]]　全国約50ヶ所で開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 8月に行われるスポーツ ==&lt;br /&gt;
*[[全国高等学校野球選手権大会]]&lt;br /&gt;
*[[全国高等学校総合体育大会]]&lt;br /&gt;
*[[モーターボート記念競走]]&lt;br /&gt;
*[[全国中学校陸上競技選手権大会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 誕生石 - [[メノウ|サードニクス]]、[[ペリドット]]&lt;br /&gt;
* 星座 - [[獅子座]]（[[7月24日]] - [[8月22日]]）、[[おとめ座]]（[[8月23日]] - [[9月21日]]）&lt;br /&gt;
* 誕生花 - [[ヒマワリ]]、[[ユリ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[架空の日付#8月32日|8月32日]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:8月|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=8%E6%9C%881%E6%97%A5&amp;diff=368022</id>
		<title>8月1日</title>
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				<updated>2019-04-18T08:04:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: /* 記念日・年中行事 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''8月1日'''は[[グレゴリオ暦]]で年始から213日目（[[閏年]]では214日目）にあたり、年末まではあと152日ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[527年]] - [[ユスティニアヌス1世]]が[[東ローマ帝国|東ローマ皇帝]]に即位。&lt;br /&gt;
* [[607年]]（[[推古天皇]]15年[[7月3日 (旧暦)|7月3日]]）- [[小野妹子]]を使者として[[遣隋使#第二回（607年）|第2回遣隋使]]が派遣される。&lt;br /&gt;
* [[1291年]] - [[ウーリ州|ウーリ]]・[[シュヴィーツ州|シュヴィーツ]]・[[ウンターヴァルデン]]の3[[スイスの地方行政区画|州]]が盟約者同盟結成を宣言 。[[スイス]]建国の日とされる。&lt;br /&gt;
* [[1610年]]（[[慶長]]15年[[6月13日 (旧暦)|6月13日]]） - 徳川家康の命で京都の商人・[[田中勝介]]らが鉱山技師を招くために[[メキシコ]]へ向けて出航。翌年帰国。&lt;br /&gt;
* [[1774年]] - イギリスの化学者[[ジョゼフ・プリーストリー]]が[[酸素]]を[[酸素#発見|発見]]。&lt;br /&gt;
* [[1798年]] - [[エジプト・シリア戦役]]: [[ナイルの海戦]]が行われイギリスが勝利、地中海の制海権を掌握。&lt;br /&gt;
* [[1828年]] - [[マダガスカル島]]の[[メリナ王国]]で、前王[[ラダマ1世]]の第一夫人ラナヴァルナが、自分より王位継承順位が上の夫の親族を皆殺しにした上で国王に即位。&lt;br /&gt;
* [[1834年]] - 植民地を含む[[イギリス]]の全領土において[[奴隷制]]を廃止する[[奴隷廃止法]]が発効。[[1840年]]の同日に奴隷が解放される。&lt;br /&gt;
* [[1855年]] - [[アルプス山脈]]2番目の高峰[[モンテ・ローザ]]・デュフール峰が初登頂。&lt;br /&gt;
* [[1876年]] - [[コロラド準州]]が州に昇格し、[[アメリカ合衆国]]38番目の州・[[コロラド州]]となる。&lt;br /&gt;
* [[1879年]] - 日本初の[[海上保険]]会社・東京海上保険会社（現在の[[東京海上日動火災保険]]）が営業開始。&lt;br /&gt;
* [[1881年]] - 華族などが参加して日本初の私立鉄道会社[[日本鉄道]]の創立が決定。&lt;br /&gt;
* [[1894年]] - [[日清戦争]]: [[日本]]と[[清]]が相互に[[宣戦布告]]。&lt;br /&gt;
* [[1898年]] - [[豊田佐吉]]が[[動力織機]]の[[特許]]を取得。&lt;br /&gt;
* [[1911年]] - [[東京市]]が東京鉄道会社を買収して電気局を設置。東京市電（現在の[[東京都電車|都電]]）となる。&lt;br /&gt;
* [[1912年]] - [[鈴木文治]]らが[[労働者]]の相互扶助を目的として[[友愛会]]を結成。&lt;br /&gt;
* [[1913年]] - [[東海道本線]]の全線[[複線]]化が完成。&lt;br /&gt;
* [[1914年]] - [[第一次世界大戦]]: [[ドイツ帝国]]が[[ロシア帝国]]に宣戦布告。&lt;br /&gt;
* [[1921年]] - 東海道本線の[[大津駅|大津]] - [[京都駅|京都]]間が現在の[[新逢坂山トンネル]]経由のルートに変更。&lt;br /&gt;
* [[1924年]] - [[全国高等学校野球選手権大会|全国中等学校優勝野球大会]]の開催を主目的として建設された、日本初の大規模多目的野球場・[[阪神甲子園球場]]（当時の球場名は阪神電車甲子園大運動場）が竣工。&lt;br /&gt;
* [[1927年]] - [[中国共産党]]が[[江西省]][[南昌]]で武装蜂起、3日まで占拠し続ける（[[南昌起義]]）。&lt;br /&gt;
* [[1935年]] - 中国共産党が、内戦を停止し[[中華ソビエト共和国]]と共同で抗日民族統一戦線を結成するという内容の「[[八・一宣言]]（抗日救国のために全国同胞に告ぐる書）」を発表。&lt;br /&gt;
* [[1936年]] - 第11回[[夏季オリンピック]]、[[ベルリンオリンピック]]大会開催。[[8月16日]]まで。[[聖火リレー]]はこの大会で初めて行われた。&lt;br /&gt;
* [[1941年]] - [[第二次世界大戦]]: [[フランクリン・ルーズベルト]]米大統領が、日本の[[仏印進駐]]への制裁として対日石油輸出を全面禁止。&lt;br /&gt;
* [[1943年]] - 日本統治下にあった[[朝鮮]]に[[徴兵制]]がしかれる。&lt;br /&gt;
* 1943年 - 第二次世界大戦: 日本占領下の[[ビルマ]]で[[バー・モウ]]が[[ビルマ国]]の独立を宣言。「日本ビルマ同盟条約」に調印し、[[連合国 (第二次世界大戦)|連合国]]に宣戦布告。&lt;br /&gt;
* [[1944年]] - 第二次世界大戦・[[独ソ戦]]: [[ワルシャワ蜂起]]勃発。&lt;br /&gt;
* 1944年 - [[アンネ・フランク]]が最後の[[アンネの日記|日記]]を書く。&lt;br /&gt;
* [[1945年]] - 第二次世界大戦・[[日本本土空襲]]: [[長岡空襲]]&lt;br /&gt;
* [[1946年]] - [[日本労働組合総同盟]]結成。&lt;br /&gt;
* 1946年 - [[インフレーション|ハイパーインフレ]]中の[[ハンガリー]]で新通貨[[フォリント]]を導入。1フォリント＝40[[穣]](4{{E|29}})[[ペンゲー]]とする。&lt;br /&gt;
* [[1947年]] - インドネシアでの武力衝突問題に関する[[国際連合安全保障理事会決議27]]が採択される。&lt;br /&gt;
* [[1951年]] - 日本で第二次大戦後初の国内民間航空会社・[[日本航空の歴史|日本航空]]設立。&amp;lt;!-- 7月31日としている資料多数。「日本航空株式会社法」の施行は8月1日 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1951年 - [[日本放送協会]]（NHK）の支援を受けるようになった日本交響楽団が名称を[[NHK交響楽団]]に改称。&lt;br /&gt;
* [[1952年]] - [[電気通信省]]を廃止して[[日本電信電話公社]]が発足。&lt;br /&gt;
* 1952年 - [[保安庁]]（[[防衛省]]の前身）および[[警備隊 (保安庁)|警備隊]]（[[海上自衛隊]]の前身）が発足。&lt;br /&gt;
* [[1953年]] - [[衆議院]]の予算審議で[[右派社会党]]の[[堤ツルヨ]]議員が「断末魔の[[自由党 (日本 1950-1955)|自由党]]」と野次ったのに対し、自由党の[[有田二郎]]議員が「だまれパン助」と応酬。女性蔑視として問題化。&lt;br /&gt;
* [[1955年]] - [[墨田区]][[厩橋]]近辺の[[花火]]問屋で爆発事故。住民18人が犠牲となり、83人が負傷。&lt;br /&gt;
* [[1956年]] - [[道路交通法]]改正により、[[第二種運転免許]]導入。&lt;br /&gt;
* [[1959年]] - [[日産自動車]]より[[ダットサン]]・[[日産・ブルーバード|ブルーバード]]が発売。&lt;br /&gt;
* [[1960年]] - ダホメ（後に[[ベナン]]に改称）が[[フランス]]から独立。&lt;br /&gt;
* [[1961年]] - [[第1次西成暴動]]勃発。&lt;br /&gt;
* [[1966年]] - [[プリンス自動車工業]]が[[日産自動車]]に吸収合併。&lt;br /&gt;
* 1966年 - [[テキサスタワー乱射事件]]&lt;br /&gt;
* [[1967年]] - [[西穂高岳落雷遭難事故]]発生。登山中の高校生11人が落雷を受け死亡。&lt;br /&gt;
* [[1968年]] - [[ブルネイ]]国王[[ハサナル・ボルキア]]が戴冠。&lt;br /&gt;
* [[1972年]] - [[郷ひろみ]]が[[男の子女の子]]で歌手デビュー。&lt;br /&gt;
* [[1976年]] - 英女王[[エリザベス2世 (イギリス女王)|エリザベス2世]]を国家元首としていた[[トリニダード・トバゴ]]が[[共和制]]に移行、[[エリス・クラーク]]が初代大統領に就任。&lt;br /&gt;
* [[1978年]] - 営団地下鉄半蔵門線（現 [[東京メトロ半蔵門線]]）・[[渋谷駅|渋谷]] - [[青山一丁目駅|青山一丁目]]が開業。[[東急田園都市線|東急新玉川線・田園都市線]]と相互直通運転を開始。&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - [[日本国有鉄道|国鉄]][[山口線]]で、国鉄初の[[蒸気機関車|SL]]の[[静態保存|動態保存]]運転となる[[SLやまぐち号|やまぐち号]]の運行を開始。&lt;br /&gt;
* [[1980年]] - [[野村克也]]（[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]）が前人未到の&amp;lt;!-- 当該項目でも同じ表現ですが、これは日本初? 世界初? --&amp;gt;3000試合出場達成。&lt;br /&gt;
* [[1993年]] - [[鹿児島県]][[霧島市]]、[[姶良郡]]で記録的豪雨（[[平成5年8月豪雨|8.1豪雨]]）。死者23人。&lt;br /&gt;
* 1993年 - [[エフエム・ノースウェーブ]]（NORTH WAVE）開局。&lt;br /&gt;
* [[2000年]] - 新[[五百円硬貨]]発行。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[広島平和記念公園]]で[[折り鶴放火事件]]が起こる。&lt;br /&gt;
* [[2004年]] - [[阪神タイガース]]の[[金本知憲]]が701試合連続フルイニング出場の日本新記録を達成。&lt;br /&gt;
* 2004年 - [[パラグアイ]]の大型スーパー「イクア・ボラーニョス」で大火災が発生。400人以上が死亡。 &lt;br /&gt;
* [[2005年]] - [[サウジアラビア]]で[[アブドゥッラー・ビン・アブドゥルアズィーズ|アブドゥッラー]]国王が即位。&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - [[アメリカ合衆国|アメリカ]]・[[ミネソタ州]]の[[ミネアポリス]]で[[ミシシッピ川]]に架かる[[高速道路]]の橋が崩落、多数の死傷者が出る。（[[ミネアポリス高速道路崩落事故]]）&lt;br /&gt;
* [[2009年]] - [[そごう]]が親会社の[[ミレニアムリテイリング]]及び同社子会社の[[西武百貨店]]を吸収合併、商号を[[そごう・西武]]と改める。&lt;br /&gt;
* [[2010年]] - [[クラスター弾に関する条約|クラスター爆弾禁止条約]]が発効。&lt;br /&gt;
* [[2012年]] - [[ロンドンオリンピック (2012年) における体操競技|ロンドンオリンピック体操競技]]、男子個人総合で[[内村航平]]が日本選手として28年振りの[[金メダル]]を獲得。&lt;br /&gt;
* [[2016年]] - [[NHK]]が超高精細映像[[4K 8Kテレビ放送|4K・8Kの試験放送]]を[[放送衛星|BS]]で始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本の自治体改編 ===&lt;br /&gt;
* [[1897年]] - [[三重県]][[四日市市]]が市制施行。&lt;br /&gt;
* [[1906年]] - [[愛知県]][[豊橋市]]が市制施行。&lt;br /&gt;
* [[1921年]] - [[愛媛県]][[宇和島市]]が市制施行。&lt;br /&gt;
* [[1922年]] - [[北海道]]に[[市制]]が適用され、[[札幌市]]・[[函館市]]・[[小樽市]]・[[室蘭市]]・[[旭川市]]・[[釧路市]]が発足。&lt;br /&gt;
* [[1938年]] - [[京都府]][[舞鶴市]]・[[東舞鶴市]]（現 舞鶴市の一部）が市制施行。&lt;br /&gt;
* [[1940年]] - [[岐阜県]][[多治見市]]が市制施行。&lt;br /&gt;
* [[1947年]] - [[大阪府]][[枚方市]]が市制施行。&lt;br /&gt;
* 1947年 - [[板橋区]]から[[練馬区]]が分離し、[[東京都特別区]]が23区になる。&lt;br /&gt;
* [[1950年]] - [[茨城県]][[古河市]]、京都府[[綾部市]]が市制施行。&lt;br /&gt;
* [[1952年]] - [[富山県]][[氷見市]]、[[島根県]][[益田市]]が市制施行。&lt;br /&gt;
* [[1954年]] - [[山形県]][[寒河江市]]、[[長野県]][[飯山市]]、[[千葉県]][[習志野市]]、[[兵庫県]][[川西市]]、[[高知県]][[土佐清水市]]・[[安芸市]]が市制施行。&lt;br /&gt;
* [[1957年]] - 北海道[[根室市]]が市制施行。&lt;br /&gt;
* [[1958年]] - [[茨城県]][[笠間市]]、[[長野県]][[茅野市]]、[[熊本県]][[菊池市]]が市制施行。&lt;br /&gt;
* [[1962年]] - [[富山県]][[小矢部市]]が市制施行。&lt;br /&gt;
* [[1963年]] - [[大阪府]][[門真市]]が市制施行。&lt;br /&gt;
* [[1970年]] - 北海道[[登別市]]、[[三重県]][[久居市]]、[[沖縄県]][[名護市]]が市制施行。&lt;br /&gt;
* [[1972年]] - [[愛知県]][[豊明市]]が市制施行。&lt;br /&gt;
* [[2004年]] - [[長崎県]][[福江市]]ほか5町が合併して[[五島市]]となる。&lt;br /&gt;
* [[2005年]] - [[茨城県]][[神栖市]]が市制施行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生日 ==&lt;br /&gt;
* [[紀元前10年]] - [[クラウディウス]]、第4代[[ローマ皇帝]]（+ [[54年]]）&lt;br /&gt;
* [[126年]] - [[ペルティナクス]]、第18代ローマ皇帝（+ [[193年]]）&lt;br /&gt;
* [[845年]]（[[承和 (日本)|承和]]12年[[6月25日]]） - [[菅原道真]]、[[平安時代]]の学者、[[政治家]]（+ [[903年]]）&lt;br /&gt;
* [[1313年]]（[[正和]]2年[[7月9日 (旧暦)|7月9日]]） - [[光厳天皇]]、[[南北朝時代 (日本)|南北朝時代]]の[[北朝 (日本)|北朝]]初代[[天皇]]（+ [[1364年]]）&lt;br /&gt;
* [[1377年]]（[[天授 (日本)|天授]]3年[[6月27日 (旧暦)|6月27日]]） - [[後小松天皇]]、第100代天皇（+ [[1433年]]）&lt;br /&gt;
* [[1520年]] - [[ジグムント2世]]、[[ポーランド王]]（+ [[1572年]]）&lt;br /&gt;
* [[1744年]] - [[ジャン＝バティスト・ラマルク]]、[[博物学者]]（+ [[1829年]]）&lt;br /&gt;
* [[1761年]]（[[宝暦]]11年[[7月1日 (旧暦)|7月1日]]） - [[酒井抱一]]、[[画家]]（+ [[1829年]]）&lt;br /&gt;
* [[1770年]] - [[ウィリアム・クラーク (探検家)|ウィリアム・クラーク]]、[[探検家]]（+ [[1838年]]）&lt;br /&gt;
* [[1779年]] - [[フランシス・スコット・キー]]、[[アメリカ合衆国の国歌|アメリカ国歌]]の作詞者として有名な[[弁護士]]、[[詩人]]（+ [[1843年]]）&lt;br /&gt;
* [[1807年]] - [[ロバート・マクレランド (内務長官)|ロバート・マクレランド]]、第4代[[アメリカ合衆国内務長官]]（+ [[1880年]]）&lt;br /&gt;
* [[1817年]] - [[リチャード・ダッド]]、画家（+ [[1886年]]）&lt;br /&gt;
* [[1818年]] - [[マリア・ミッチェル]]、[[天文学者]]（+ [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* [[1819年]] - [[ハーマン・メルヴィル]]、[[小説家]]（+ [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[1837年]] - [[マザー・ジョーンズ]]、[[労働運動家]]（+ [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[1843年]] - [[ロバート・トッド・リンカーン]]、第16代[[アメリカ合衆国大統領]][[エイブラハム・リンカーン]]の長男で[[アメリカ合衆国陸軍長官]]（+ [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[1849年]] - [[ジョージ・マーサー・ドーソン]]、[[科学者]]、[[探検家]]（+ [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[1860年]]（[[万延]]元年[[6月15日 (旧暦)|6月15日]]） - [[根津嘉一郎 (初代)]]、[[実業家]]、[[東武鉄道]]オーナー（+ [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* [[1863年]] - [[ガストン・ドゥメルグ]]、[[政治家]]、[[フランス第三共和政]]第12代[[フランスの大統領|大統領]]（+ [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[1865年]] - [[エウシェン (ネルケ公)|エウシェン]]、[[スウェーデン]]の王族（+ [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* [[1881年]] - [[会津八一]]、[[歌人]]、[[美術史|美術史家]]（+ [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* [[1882年]] - [[石原謙]]、[[宗教史]]学者（+ [[1976年]]）&lt;br /&gt;
* [[1885年]] - [[木下杢太郎]]、[[詩人]]、小説家、[[医学者]]（+ [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* 1885年 - [[ゲオルク・ド・ヘヴェシー]]、[[化学者]]（+ [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[1886年]] - [[宮島資夫]]、小説家（+ [[1951年]]）&lt;br /&gt;
* [[1889年]] - [[室生犀星]]、詩人（+ [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[1892年]] - 成田きん、[[きんさんぎんさん]]の姉（+ [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* 1892年 - 蟹江ぎん、きんさんぎんさんの妹（+ [[2001年]]）&lt;br /&gt;
* [[1899年]] - [[松方三郎]]、[[登山家]]、[[ジャーナリスト]]、[[実業家]]（+ [[1973年]]）&lt;br /&gt;
* 1899年 - [[伊藤熹朔]]、[[舞台美術家]]（+ [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* 1899年 - [[ジミー・エンジェル]]、[[飛行家]]（+ [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* [[1905年]] - [[水谷八重子 (初代)|水谷八重子（初代）]]、[[俳優|女優]]（+ [[1979年]]）&lt;br /&gt;
* [[1906年]] - [[耕治人]]、小説家（+ [[1988年]]）&lt;br /&gt;
* [[1907年]] - [[大澤壽人]]、[[作曲家]]（+ [[1953年]]）&lt;br /&gt;
* 1907年 - [[宮本常一]]、[[民俗学者]]（+ [[1981年]]）&lt;br /&gt;
* 1907年 - [[マルガ・フォン・エッツドルフ]]、パイロット（+[[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[1908年]] - [[窪田章一郎]]、[[歌人]]（+ [[2001年]]）&lt;br /&gt;
* [[1915年]] - [[小平忠]]、[[政治家]]（+ [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[1918年]] - [[周璇]]、[[歌手]]、[[俳優|女優]]（+ [[1957年]]）&lt;br /&gt;
* [[1920年]] - [[内田朝雄]]、[[俳優]]（+ [[1996年]]）&lt;br /&gt;
* [[1921年]] - [[大森荘蔵]]、[[哲学者]]（+ [[1997年]]）&lt;br /&gt;
* [[1922年]] - [[スティーヴン・ワーム]]、[[言語学者]]（+ [[2001年]]）&lt;br /&gt;
* [[1923年]] - [[中田喜直]]、作曲家（+ 2000年）&lt;br /&gt;
* [[1924年]] - [[村沢牧]]、政治家（+ 1999年）&lt;br /&gt;
* 1924年 - [[ジョルジュ・シャルパク]]、[[物理学者]]（+ [[2010年]]）&lt;br /&gt;
* [[1927年]] - [[三塚博]]、政治家（+ [[2004年]]）&lt;br /&gt;
* 1927年 - [[小沢潔]]、政治家（+ [[2014年]]）&lt;br /&gt;
* 1927年 - [[河野俊二]]、元[[東京海上火災保険]]社長（+ [[2012年]]）&lt;br /&gt;
* [[1929年]] - [[E・H・エリック]]、[[タレント]]（+ 2000年）&lt;br /&gt;
* [[1930年]] - [[ピエール・ブルデュー]]、[[社会学者]]（+ [[2002年]]）&lt;br /&gt;
* [[1931年]] - [[若原一郎]]、[[歌手]]（+ [[1990年]]）&lt;br /&gt;
* [[1932年]] - [[田畑彦右衛門]]、社会評論家&lt;br /&gt;
* [[1933年]] - [[金田正一]]、元[[プロ野球選手]]・[[プロ野球監督|監督]]・[[野球評論家|評論家]]&lt;br /&gt;
* 1933年 - [[アントニオ・ネグリ]]、政治哲学者&lt;br /&gt;
* 1933年 - [[ドム・デルイーズ]]、[[俳優]]、[[コメディアン]]（+ [[2009年]]）&lt;br /&gt;
* 1933年 - [[高銀]]、詩人&lt;br /&gt;
* [[1935年]] - [[田中信夫]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* 1935年 - [[宮崎逸人]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1936年]] - [[イヴ・サン＝ローラン]]、[[ファッションデザイナー]]（+ [[2008年]]）&lt;br /&gt;
* 1936年 - [[三ツ矢歌子]]、[[俳優|女優]]（+ 2004年）&lt;br /&gt;
* 1936年 - [[ウィリアム・ドナルド・ハミルトン]]、[[生物学者]]（+ [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[1937年]] - [[泉信也]]、政治家&lt;br /&gt;
* 1937年 - [[鎌田敏夫]]、[[脚本家]]&lt;br /&gt;
* [[1938年]] - [[ジャッキー吉川]]、[[ミュージシャン|音楽家]]&lt;br /&gt;
* [[1941年]] - [[堀勝之祐]]、声優&lt;br /&gt;
* 1941年 - [[ジョルディ・サヴァール]]、[[ヴィオラ・ダ・ガンバ]]奏者、[[指揮者]]&lt;br /&gt;
* [[1942年]] - [[小野武彦]]、俳優&lt;br /&gt;
* 1942年 - [[ジェリー・ガルシア]]、ミュージシャン（[[グレイトフル・デッド]]）（+ [[1995年]]）&lt;br /&gt;
* 1942年 - [[アンドレ・ギャニオン]]、[[作曲家]]、[[ピアニスト]]&lt;br /&gt;
* 1942年 - [[ジャンカルロ・ジャンニーニ]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[1943年]] - [[田村正和]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1944年]] - [[アンドリュー・G・ヴァイナ]]、[[映画プロデューサー]]&lt;br /&gt;
* [[1945年]] - [[小川亨]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1945年 - [[東田正義]]、元プロ野球選手（+ [[2016年]]）&lt;br /&gt;
* 1945年 - [[ダグラス・D・オシェロフ ]]、物理学者&lt;br /&gt;
* [[1946年]] - [[桑原秀範]]、高校野球指導者&lt;br /&gt;
* 1946年 - [[ボズ・バレル]]、ミュージシャン（+ [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[1947年]] - [[あだち勉]]、[[漫画家]]（+ [[2004年]]）&lt;br /&gt;
* 1947年 - [[高屋敷英夫]]、[[脚本家]]&lt;br /&gt;
* 1947年 - [[トニー・ミューサー]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1948年]] - [[吉川潮]]、[[演芸]][[評論家]]、[[小説家]]&lt;br /&gt;
* [[1949年]] - [[つのだ☆ひろ]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* 1949年 - [[クルマンベク・バキエフ]]、政治家、第2代[[キルギスの大統領|キルギス大統領]]&lt;br /&gt;
* [[1951年]] - [[トミー・ボーリン]]、ミュージシャン（+ [[1976年]]）&lt;br /&gt;
* 1951年 - [[田中真理]]、[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
* [[1952年]] - [[永野一男]]、会社経営者（+ [[1985年]]）&lt;br /&gt;
* 1952年 - [[魚住裕一郎]]、政治家&lt;br /&gt;
* 1952年 - [[ゾラン・ジンジッチ]]、政治家、元[[セルビア共和国 (1992年-2006年)|セルビア共和国]][[首相]]（+ [[2003年]]）&lt;br /&gt;
* [[1953年]] - [[ロバート・クレイ]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* [[1954年]] - [[トレバー・バービック]]、[[プロボクサー]]&lt;br /&gt;
* 1954年 - [[森田順平]]、俳優、声優&lt;br /&gt;
* [[1955年]] - [[頼近美津子]]、元[[日本放送協会|NHK]][[アナウンサー]]、[[司会|司会者]]（+ [[2009年]]）&lt;br /&gt;
* 1955年 - [[古屋英夫]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1956年]] - [[竹本由紀夫]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1957年]] - [[うえやなぎまさひこ]]、[[ニッポン放送]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[1959年]] - [[ジョー・エリオット]]、ミュージシャン（[[デフ・レパード]]）&lt;br /&gt;
* 1959年 - [[大友良英]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* [[1960年]] - [[津田恒実]]、元プロ野球選手（+ [[1993年]]）&lt;br /&gt;
* 1960年 - [[獸木野生]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* 1960年 - [[チャックD]]、ヒップホップミュージシャン ([[パブリック・エナミー]])&lt;br /&gt;
* [[1962年]] - [[門馬良]]、[[演歌歌手]]&lt;br /&gt;
* 1962年 - [[スコット・アンダーソン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1963年]] - [[津村潔]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1963年 - [[若田光一]]、宇宙飛行士&lt;br /&gt;
* 1963年 - [[デミアン・ビチル]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1964年]] - [[永野彰子]]、元アナウンサー&lt;br /&gt;
* 1964年 - [[ナタリア・シコレンコ]]、元[[陸上競技]]選手、[[バルセロナオリンピック]]・[[やり投]]銀メダリスト&lt;br /&gt;
* [[1965年]] - [[サム・メンデス]]、[[舞台監督]]、[[映画監督]]&lt;br /&gt;
* [[1967年]] - [[グレッグ・ジェフリーズ]]、元メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[1968年]] - [[長谷川滋利]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1968年 - [[成田昭次]]、シンガーソングライター（元[[男闘呼組]]）&lt;br /&gt;
* 1968年 - [[ジル・トレナリー]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[1969年]] - [[ケビン・ジャービス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1969年 - [[相澤一成]]、俳優&lt;br /&gt;
* 1969年 - [[大庭美夏]]、将棋棋士&lt;br /&gt;
* [[1970年]] - [[小野次郎 (競馬)|小野次郎]]、[[騎手]]&lt;br /&gt;
* 1970年 - [[ディビッド・ジェームス|デイヴィッド・ジェームズ]]、[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* [[1971年]] - [[トラビス・ドリスキル]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1972年]] - [[森よう子]]（森洋子）、元[[C.C.ガールズ]]&lt;br /&gt;
* 1972年 - [[フレッディ・ガルシア]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1973年]] - [[MCU (ラッパー)|MCU]]、[[歌手]]（[[KICK THE CAN CREW]]）&lt;br /&gt;
* 1973年 - [[嶋崎はるか]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* 1973年 - [[エドゥアルド・ノリエガ]]、俳優&lt;br /&gt;
* 1973年 - [[エドゥルネ・パサバン]]、登山家&lt;br /&gt;
* [[1974年]] - [[阿部敏之]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 1974年 - [[山崎紗也夏|山崎さやか]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[1975年]] - [[米倉涼子]]、[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
* 1975年 - [[青沼ちあさ]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* 1975年 - [[川上優子]]、[[陸上競技選手]]&lt;br /&gt;
* [[1976年]] - [[ヌワンコ・カヌ]]、[[ナイジェリア]]の[[サッカー|サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* 1976年 - [[山本剛史]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[1977年]] - [[尾上菊之助 (5代目)]]、[[歌舞伎|歌舞伎俳優]]&lt;br /&gt;
* [[1978年]] - [[荒金久雄]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1978年 - [[ダーニ・ハリスン]]、ミュージシャン、[[ジョージ・ハリスン]]の息子&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - [[北村うるか]]、元AV女優&lt;br /&gt;
* 1979年 - [[郭政新]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[1980年]] - [[小暮卓史]]、[[レーシングドライバー]]&lt;br /&gt;
* 1980年 - [[小椋真介]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1980年 - [[中野滋樹]]、野球選手&lt;br /&gt;
* 1980年 - [[アレッサンドロ・マンシーニ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 1980年 - [[ダリア・ティモシェンコ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* 1980年 - [[猿渡ゆか]]、女優、[[リポーター]]（+ [[2015年]]）&lt;br /&gt;
* 1980年 - [[直瀬遥歩]]、元タレント、女優&lt;br /&gt;
* 1980年 - [[平松隆円]]、[[化粧]]研究者&lt;br /&gt;
* [[1981年]] - [[三田光]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 1981年 - [[山戸めぐみ]]、声優&lt;br /&gt;
* [[1982年]] - [[西崎聡]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1982年 - [[鈴木達也 (1982年生のサッカー選手)|鈴木達也]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 1982年 - [[冨永愛]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* 1982年 - [[トリスタン・カズンズ]]、フィギュアスケート選手&lt;br /&gt;
* 1982年 - [[深谷友基]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[1983年]] - [[NESMITH]]、ミュージシャン（[[EXILE]]）&lt;br /&gt;
* 1983年 - [[片桐淳至]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[1984年]] - [[坂本雅幸]]、[[和太鼓]]奏者&lt;br /&gt;
* 1984年 - [[渡辺大]]、俳優&lt;br /&gt;
* 1984年 - [[バスティアン・シュバインシュタイガー]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 出典が不明 * 1984年 - 柳智媛、アナウンサー --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - [[入山法子]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 1985年 - [[アダム・ジョーンズ]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[リ・ソンチョル]]、フィギュアスケート選手&lt;br /&gt;
* 1986年 - [[エレーナ・ベスニナ]]、テニス選手&lt;br /&gt;
* [[1987年]] - [[柊瑠美]]、女優&lt;br /&gt;
* 1987年 - [[瀧口友里奈]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[タチアナ・ココレワ]]、フィギュアスケート選手&lt;br /&gt;
* 1988年 - [[ロイド・ジョーンズ (フィギュアスケート選手)|ロイド・ジョーンズ]]、フィギュアスケート選手&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - [[黒川智花]]、女優&lt;br /&gt;
* 1989年 - [[ティファニー (少女時代)|ティファニー]]、9人組女性グループ[[少女時代 (音楽グループ)|少女時代]]のメンバー&lt;br /&gt;
* 1989年 - [[マディソン・バンガーナー]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 1989年 - [[松岡卓弥]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[1990年]] - [[ケニス・バルガス]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 1990年 - [[木村拓也 (アナウンサー)|木村拓也]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - [[山本雪乃]]、[[テレビ朝日]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[1994年]] - [[和田彩花]]、[[アイドル]]（[[アンジュルム]]）&lt;br /&gt;
* [[1994年]] - [[サラ・ヘンドリクソン]]、[[スキージャンプ]]選手&lt;br /&gt;
* [[1995年]] - [[槇岡瞭介]]、子役、俳優&lt;br /&gt;
* [[1997年]] - [[加藤夕夏]]、[[アイドル]]  ([[NMB48]])&lt;br /&gt;
* 1997年 - [[松井健太]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[2000年]] - [[福岡聖菜]]、[[アイドル]] ([[AKB48]])&lt;br /&gt;
* 生年不明 - [[片倉三起也]]、[[作曲家]]、[[ALI PROJECT]]の作曲・編曲担当&lt;br /&gt;
* 生年不明 - [[MELL]]、[[I've]]歌手&lt;br /&gt;
* 生年不明 - [[連邦兵]]&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 忌日 ==&lt;br /&gt;
* [[527年]] - [[ユスティヌス1世]]、[[東ローマ帝国|東ローマ]]皇帝（* [[435年]]）&lt;br /&gt;
* [[1137年]] - [[ルイ6世 (フランス王)|ルイ6世]]、[[フランス王国|フランス]]国王（* [[1081年]]）&lt;br /&gt;
* [[1156年]]（[[保元]]元年[[7月14日 (旧暦)|7月14日]]） - [[藤原頼長]]、[[平安時代]]の[[公卿]]（* [[1120年]]）&lt;br /&gt;
* [[1203年]]（[[建仁]]3年[[6月23日 (旧暦)|6月23日]]） - [[阿野全成]]、平安時代・[[鎌倉時代]]の[[僧]]（* [[1153年]]）&lt;br /&gt;
* [[1227年]]（[[安貞]]元年[[6月18日 (旧暦)|6月18日]]） - [[島津忠久]]、[[鎌倉幕府]][[御家人]]（* [[1179年]]）&lt;br /&gt;
* [[1402年]] - [[エドムンド・オブ・ラングリー (初代ヨーク公)|エドムンド・オブ・ラングリー]]、初代[[ヨーク公]]（* [[1341年]]）&lt;br /&gt;
* [[1457年]] - [[ロレンツォ・ヴァッラ]]、[[人文主義者]]（* [[1407年]]）&lt;br /&gt;
* [[1464年]] - [[コジモ・デ・メディチ]]、銀行家（* [[1389年]]）&lt;br /&gt;
* [[1507年]]（[[永正]]4年6月23日） - [[細川政元]]、[[室町幕府]][[管領]]（* [[1466年]]）&lt;br /&gt;
* [[1526年]]（[[大永]]6年6月23日） - [[今川氏親]]、[[駿河国]]の[[戦国大名]]（* [[1473年]]）&lt;br /&gt;
* [[1589年]] - [[ジャック・クレマン]]、[[ドミニコ会]][[修道士]]（* [[1567年]]）&lt;br /&gt;
* [[1610年]]（[[慶長]]15年[[6月13日 (旧暦)|6月13日]]） - [[伊奈忠次]]、[[関東郡代]]、[[武蔵小室藩|武蔵小室藩主]]（* [[1550年]]）&lt;br /&gt;
* [[1638年]] - [[ヨアヒム・ウテワール]]、[[画家]]、[[版画家]]（* [[1566年]]）&lt;br /&gt;
* [[1653年]]（[[承応]]2年[[閏]][[6月8日 (旧暦)|6月8日]]） - [[加藤忠広]]、[[熊本藩|熊本藩主]]（* [[1601年]]）&lt;br /&gt;
* [[1714年]] - [[アン (イギリス女王)|アン]]、[[イギリス]]女王（* [[1665年]]）&lt;br /&gt;
* [[1720年]]（[[享保]]5年[[6月27日 (旧暦)|6月27日]]）- [[久世重之]]、[[江戸幕府]][[老中]]、[[関宿藩|関宿藩主]]（* [[1659年]]）&lt;br /&gt;
* [[1769年]] - [[ジャン・シャップ・ドートロシュ]]、[[天文学者]]（* [[1722年]]）&lt;br /&gt;
* [[1794年]]（[[寛政]]6年[[7月6日 (旧暦)|7月6日]]） - [[閑院宮典仁親王]]、[[江戸時代]]の[[皇族]]（* [[1733年]]）&lt;br /&gt;
* [[1857年]] - [[エミーリエ・ツムシュテーク]]、[[音楽家]]（* [[1796年]]）&lt;br /&gt;
* [[1863年]]（[[文久]]3年[[6月17日 (旧暦)|6月17日]]） - [[箕作阮甫]]、[[蘭学|蘭学者]]（* [[1799年]]）&lt;br /&gt;
* [[1883年]] - [[徳川慶勝]]、第14代[[尾張藩|尾張藩主]]（* [[1824年]]）&lt;br /&gt;
* [[1894年]] - [[ジョセフ・ホルト (政治家)|ジョセフ・ホルト]]、[[アメリカ合衆国郵政長官]]・[[アメリカ合衆国陸軍長官|陸軍長官]]（* [[1807年]]）&lt;br /&gt;
* 1894年 - [[ヒューゴ・サルムソン]]、[[画家]]（* [[1843年]]）&lt;br /&gt;
* [[1903年]] - [[カラミティ・ジェーン]]、[[西部開拓時代]]の[[ガンマン]]（* [[1856年]]）&lt;br /&gt;
* [[1914年]] - [[ガブリエル・デュポン]]、[[作曲家]]（* [[1878年]]）&lt;br /&gt;
* [[1919年]] - [[オスカー・ハマースタイン1世]]、[[実業家]]（* [[1847年]]）&lt;br /&gt;
* [[1926年]] - [[イズレイル・ザングウィル]]、作家（* [[1864年]]）&lt;br /&gt;
* [[1938年]] - [[新城新蔵]]、[[天文学者]]（* [[1873年]]）&lt;br /&gt;
* [[1944年]] - [[マニュエル・ケソン]]、[[フィリピン]]独立準備政府大統領（* [[1878年]]）&lt;br /&gt;
* [[1952年]] - [[田辺七六]]、[[政治家]]、実業家（* [[1879年]]）&lt;br /&gt;
* [[1965年]] - [[信時潔]]、[[作曲家]]（* [[1887年]]）&lt;br /&gt;
* [[1967年]] - [[リヒャルト・クーン]]、[[生化学|生化学者]]（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[1970年]] - [[オットー・ワールブルク]]、[[医学者]]（* [[1883年]]）&lt;br /&gt;
* [[1971年]] - [[徳川夢声]]、[[講談師]]（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[1973年]] - [[ジャン・フランチェスコ・マリピエロ]]、作曲家（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
* 1973年 - [[ヴァルター・ウルブリヒト]]、[[ドイツ民主共和国]]（東ドイツ）の指導者（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[1975年]] - [[岡崎令治]]、[[分子生物学|分子生物学者]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[1977年]] - [[熊谷守一]]、[[画家]]（* [[1880年]]）&lt;br /&gt;
* 1977年 - [[フランシス・ゲーリー・パワーズ]]、[[アメリカ合衆国空軍|アメリカ空軍]][[大尉]]、[[偵察機]][[パイロット (航空)|パイロット]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[1978年]] - [[ルドルフ・コーリッシュ]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* 1978年 - [[植村甲午郎]]、[[官僚]]、[[財界人]]、第3代[[経済団体連合会|経団連]]会長（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[1980年]] - [[パトリック・デパイユ]]、[[フォーミュラ1|F1]]ドライバー（* [[1944年]]）&lt;br /&gt;
* [[1981年]] - [[神近市子]]、[[政治家]]、[[国会議員|衆議院議員]]（* [[1888年]]）&lt;br /&gt;
* 1981年 - [[パディ・チャイエフスキー]]、[[作家]]、[[脚本家]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - [[ヘレーネ・エンゲルマン]]、[[フィギュアスケート選手]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[1987年]] - [[ポーラ・ネグリ]]、[[俳優|女優]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[吉本伊信]]、[[内観|内観療法]]創始者（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - [[松井潤子]]、女優（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* 1989年 - [[ジョン・オグドン]]、[[ピアニスト]]（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[1990年]] - [[グレアム・ヤング]]、[[連続殺人|連続殺人犯]]（* [[1947年]]）&amp;lt;!-- EN:8/22 ja,es,it,nl:8/1 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1990年 - [[ノルベルト・エリアス]]、[[社会学者]]、[[哲学者]]、[[詩人]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - [[タデウシュ・ライヒスタイン]]、[[化学者]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* 1996年 - [[モハメッド・ファッラ・アイディード]]、[[ソマリアの大統領一覧|ソマリア大統領]]（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[1997年]] - [[スヴャトスラフ・リヒテル]]、ピアニスト（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* 1997年 - [[永山則夫]]、作家（* [[1949年]]）&lt;br /&gt;
* [[2002年]] - [[伊藤義博]]、[[東北福祉大学]]助教授（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* 2002年 - [[日高澄子]]、女優（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[マリー・トランティニャン]]、女優（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[2004年]] - [[フィリップ・アベルソン]]、[[物理学者]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[2005年]] - [[ファハド・ビン＝アブドゥルアズィーズ]]、第5代[[サウジアラビア]]王（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* 2005年 - [[永岡洋治]]、[[衆議院議員]]（* [[1950年]]）&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - [[阿久悠]]、[[作家]]、[[作詞家]]（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[2009年]] - [[コラソン・アキノ]]、[[フィリピンの大統領|フィリピン大統領]]（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[2012年]] - [[津島恵子]]、[[俳優|女優]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* 2012年 - [[駒田桂二]]、プロ野球選手（* 1926年）&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記念日・年中行事 ==&lt;br /&gt;
* 半夏生&lt;br /&gt;
* 世界[[母乳]]の日&lt;br /&gt;
*: [[世界保健機関]](WHO)と[[国際連合児童基金]]（ユニセフ）の援助の元に[[世界母乳育児行動連盟]]（WABA）が[[1992年]]に制定。&lt;br /&gt;
* [[連邦記念日]]、建国記念日（{{CHE}}）&lt;br /&gt;
*: [[1291年]]のこの日、[[ウーリ州|ウーリ]]・[[シュヴィーツ州|シュヴィーツ]]・[[ウンターヴァルデン]]の3[[スイスの地方行政区画|州]]が[[ハプスブルク家]]に反抗して[[盟約者同盟]]結成を宣言したことに由来。&lt;br /&gt;
* 建国記念日（{{BEN}}）&lt;br /&gt;
*: [[1960年]]のこの日、ダホメが[[フランス]]から独立。1975年に[[ベナン]]に改称。&lt;br /&gt;
* 八一建軍節（{{PRC}}）&lt;br /&gt;
*: [[1927年]]の[[南昌起義]]を記念する日で、[[中国人民解放軍|人民解放軍]]関係者のみ休み。[[1933年]]の制定当時は中国工農紅軍紀念日と称した。&lt;br /&gt;
* 原住民族正名紀念日（{{ROC}}）&lt;br /&gt;
*: [[1994年]]に台湾政府が「山胞」という呼び方を「原住民族」と改め、地位向上に考慮したことの記念日。&lt;br /&gt;
* [[水]]の日（{{JPN}}）&lt;br /&gt;
*: [[国土庁]]が[[1977年]]に制定。一年で最も水の利用が多くなるこの時期に、国民ひとりひとりが水の有限性、水の貴重さを理解し、併せてダム等の水資源開発の必要性を啓蒙するために制定されている。（[[国連水の日]]は[[3月22日]]）&lt;br /&gt;
* [[観光]]の日（{{JPN}}、[[1966年]] - [[2008年]]）&lt;br /&gt;
*: [[1965年]]5月の閣議で制定。その年の7月が国連の定めた「観光の月」だったことから[[7月7日]]からの一週間を観光週間としたが、翌年から、観光客が多い8月の1日 - [[8月7日|7日]]を観光週間とし、その1日目の8月1日を観光の日とした。2008年に[[観光庁]]が発足したことなどから、[[2009年]]からは観光施策の推進は年間を通じて行うとして観光週間・観光の日は廃止された。&lt;br /&gt;
* [[花火]]の日（{{JPN}}）&lt;br /&gt;
*: [[第二次世界大戦]]後、花火が解禁された1948年8月1日と、東京の花火問屋で[[墨田区花火問屋爆発事故|大規模な爆発事故]]があった1955年8月1日と、世界一とも言われる花火大会、[[教祖祭PL花火芸術]]の開催日（毎年8月1日）を記念して&amp;lt;!-- 誰によって? --&amp;gt;制定された。&lt;br /&gt;
* 愛知発明の日（{{JPN}}）&lt;br /&gt;
*: [[愛知県]]と[[発明協会]]愛知県支部が[[2004年]]に制定。[[1897年]]のこの日、[[豊田佐吉]]が日本初の動力織機である[[豊田式木製動力織機]]を発明したことを記念。&lt;br /&gt;
* [[食べ放題|バイキング]]の日（{{JPN}}）&lt;br /&gt;
*: [[1958年]]のこの日、[[帝国ホテル]]に、北欧の食べ放題料理「スモーガスボード」をモデルとしたレストラン「インペリアルバイキング」がオープンし、ここから、日本では食べ放題のことを「バイキング」と呼ぶようになった。これを記念して帝国ホテルが[[2008年]]に制定。&lt;br /&gt;
* [[麻雀]]の日（{{JPN}}）&lt;br /&gt;
*: 麻雀牌の「パ(8)イ(1)」の語呂合わせ。[[全国麻雀業組合総連合会]]が制定。&lt;br /&gt;
* [[肺]]の日（{{JPN}}）&lt;br /&gt;
*: 「は(8)い(1)」の語呂合わせ。[[日本呼吸器学会]]が[[1999年]]に制定。&lt;br /&gt;
* [[パイナップル|パイン]]の日（{{JPN}}）&lt;br /&gt;
*: 「パ(8)イ(1)ン」の語呂合わせ。[[沖縄県]]・[[農林水産省]]などが制定。&lt;br /&gt;
* [[八朔]]（{{JPN}}）&amp;lt;!-- 本来は旧暦8月1日 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*: 初穂などを恩人に贈る日。[[8月1日 (旧暦)|旧暦の8月1日]]のことであるが、改暦以降は新暦8月1日もしくは[[月遅れ]]の[[9月1日]]に行われるようになった。&lt;br /&gt;
* [[弘前ねぷた]]（{{JPN}} 青森県弘前市、 - [[8月7日|7日]]）&lt;br /&gt;
* [[盛岡さんさ踊り]]（{{JPN}} 岩手県盛岡市、 - [[8月4日|4日]]）&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
* [[1998年]] - アクアポリスがオープンする。（アニメ『[[ルパン三世 炎の記憶〜TOKYO CRISIS〜]]』）&lt;br /&gt;
* [[1999年]] - 八神太一ら選ばれし子供たちが初めてデジタルワールドへ行った日。後にその日は8/1（8月1日）計画と呼ばれることとなる。（アニメ『[[デジモンアドベンチャー]]』）。&lt;br /&gt;
* 年不明 - 主人公の記憶が喪失。（ゲーム『[[AMNESIA]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 誕生日（フィクション） ===&lt;br /&gt;
* [[1920年]] - 陣内栄、映画『[[サマーウォーズ]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 掛井園美、ゲーム『[[ガールフレンド（仮）]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 早乙女リカ、漫画『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 飛鷹右京、漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 飛鷹左京、漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - ヤヌア・アイン、漫画・アニメ『[[戦勇。]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 耳郎響香、漫画『[[僕のヒーローアカデミア]]』の登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - [[悪の組織・勢力 (ポケットモンスターSPECIAL)|サカキ]]、漫画『[[ポケットモンスターSPECIAL]]』の登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 高海千歌、メディアミックス企画『[[ラブライブ!#サンシャイン!!|ラブライブ!サンシャイン!!]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 難読姓 ==&lt;br /&gt;
この日を表す「八月[[朔|朔日]]」と書き、「ほつみ」あるいは「ほづみ」と読む[[名字|苗字]]が日本に存在する。旧暦8月1日頃に実る[[早期栽培|早稲（わせ）]]は当然その年最初の稲穂、即ち[[初穂]]である。その'''穂を摘み'''、これを恩人などに贈る風習が古くから農民の間にあった。これにちなむものである。なお、風習の詳細は[[八朔]]の項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日付]]&lt;br /&gt;
[[Category:8月]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=12%E6%9C%88&amp;diff=368021</id>
		<title>12月</title>
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				<updated>2019-04-18T07:55:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''12月'''（じゅうにがつ）は[[グレゴリオ暦]]で[[年]]の第12の[[月 (暦)|月]]（最後の月）に当たり、31日ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]では、[[12月 (旧暦)|旧暦12月]]を'''師走'''（しわす）と呼び、現在では[[新暦]]12月の別名としても用いる。由来は坊主が走り回るほど忙しくなるからと、言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[英語]]での月名、'''December'''（ディセンバー）は、「[[10]]番目の月」の意味。実際の月の番号とずれているのは、[[紀元前46年]]まで使われていた[[ローマ暦]]が[[3月]]起算で、（そのため年末の[[2月]]は日数が少ない）3月から数えて10番目という意味である。ずれた理由として、他には[[7月]]と[[8月]]に[[ローマ皇帝]]の名が入ってずれた、という俗説がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グレゴリオ暦の12月1日はその年の[[9月1日]]と同じ[[曜日]]になる（→[[365日#カレンダー風|365日]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 異名 ==&lt;br /&gt;
かぎりのつき（限月）、くれこづき（暮来月）、はるまちつき（春待月）、ろうげつ（臘月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月の季語 ==&lt;br /&gt;
[[クリスマス]] - [[歳暮]] - 年の瀬 - 師走 -&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月の年中行事 ==&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - 正月こと始め&lt;br /&gt;
* 12月22日ごろ(北半球では) [[冬至]](21日、23日となることもある)&lt;br /&gt;
* [[12月23日]] - [[天皇誕生日]]（日本）&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - [[クリスマス・イヴ]]（各国、主に[[キリスト教]]圏）&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[クリスマス]]（各国）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - 終い天神&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[大晦日]]（日本）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月に行われるスポーツ ==&lt;br /&gt;
=== アメリカンフットボール ===&lt;br /&gt;
* [[シトロンボウル]]（12月初 - 中旬）&lt;br /&gt;
* [[ウエスタンボウル]]（12月初 - 中旬）&lt;br /&gt;
* [[甲子園ボウル]]（12月中旬の日曜日）&lt;br /&gt;
* [[Xリーグ#ジャパンXボウル|ジャパンXボウル]]（12月中旬）&lt;br /&gt;
* [[バーシティーボウル]]（12月中 - 下旬）&lt;br /&gt;
* [[クリスマスボウル]]（12月25日またはその周辺）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[競馬]] ===&lt;br /&gt;
* [[香港国際競走]]（12月中旬の日曜日）&lt;br /&gt;
* [[全日本2歳優駿]]（12月中旬）&lt;br /&gt;
* [[有馬記念]]（グランプリ） （[[12月22日]] - [[12月28日]]の間の日曜日）&lt;br /&gt;
* [[東京大賞典]]（[[12月29日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[競艇]] ===&lt;br /&gt;
* [[賞金王決定戦競走]]（12月下旬、[[12月23日]]が最終日になることが多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[競輪]] ===&lt;br /&gt;
* [[ヤンググランプリ]]（[[12月29日]]）&lt;br /&gt;
* [[KEIRINグランプリ]]（[[12月30日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[オートレース]] ===&lt;br /&gt;
* [[スーパースター王座決定戦]]（12月下旬）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「12月」がテーマの楽曲 ==&lt;br /&gt;
* [[松任谷由実|荒井由実]]：「[[12月の雨]]」&lt;br /&gt;
* [[Gackt]]:「[[12月のLove song]]」&lt;br /&gt;
* [[BLANKEY JET CITY]]:「12月」&lt;br /&gt;
* [[SION_(シンガーソングライター)|SION]]:「12月」 - [[福山雅治]]が自身担当のラジオ番組内で毎年必ず弾き語りで歌っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、様々なミュージシャンによるクリスマスソングが多数発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 誕生石 - [[ターコイズ]]（[[トルコ石]]）、[[ジルコン]]、[[ラピスラズリ]]、[[ブルートパーズ]]&lt;br /&gt;
* 星座 - [[射手座]]（ - 12月21日）、[[山羊座]]（12月22日 - ）&lt;br /&gt;
* 誕生花 - [[水仙]]、[[カトレア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{月 (暦)|カレンダー_12月|365日|月|12|日|[[12月30日|30]] [[12月31日|31]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:12月|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[af:Desember]]&lt;br /&gt;
[[als:Dezember]]&lt;br /&gt;
[[am:ዲሴምበር]]&lt;br /&gt;
[[an:Abiento]]&lt;br /&gt;
[[ang:Gēolmōnaþ]]&lt;br /&gt;
[[ar:ديسمبر]]&lt;br /&gt;
[[arc:ܟܢܘܢ ܐ]]&lt;br /&gt;
[[ast:Avientu]]&lt;br /&gt;
[[ay:Jallu qallta phaxsi]]&lt;br /&gt;
[[az:Dekabr]]&lt;br /&gt;
[[bat-smg:Groudis]]&lt;br /&gt;
[[be:Снежань]]&lt;br /&gt;
[[be-x-old:Сьнежань]]&lt;br /&gt;
[[bg:Декември]]&lt;br /&gt;
[[bn:ডিসেম্বর]]&lt;br /&gt;
[[br:Kerzu]]&lt;br /&gt;
[[bs:Decembar]]&lt;br /&gt;
[[ca:Desembre]]&lt;br /&gt;
[[ceb:Disyembre]]&lt;br /&gt;
[[co:Dicembre]]&lt;br /&gt;
[[cs:Prosinec]]&lt;br /&gt;
[[csb:Gòdnik]]&lt;br /&gt;
[[cv:Раштав]]&lt;br /&gt;
[[cy:Rhagfyr]]&lt;br /&gt;
[[da:December]]&lt;br /&gt;
[[de:Dezember]]&lt;br /&gt;
[[dsb:Zymski]]&lt;br /&gt;
[[dv:ޑިސެމްބަރު]]&lt;br /&gt;
[[ee:Dzome]]&lt;br /&gt;
[[el:Δεκέμβριος]]&lt;br /&gt;
[[en:December]]&lt;br /&gt;
[[eo:Decembro]]&lt;br /&gt;
[[es:Diciembre]]&lt;br /&gt;
[[et:Detsember]]&lt;br /&gt;
[[eu:Abendu]]&lt;br /&gt;
[[fa:دسامبر]]&lt;br /&gt;
[[fi:Joulukuu]]&lt;br /&gt;
[[fiu-vro:Joulukuu]]&lt;br /&gt;
[[fo:Desember]]&lt;br /&gt;
[[fr:Décembre]]&lt;br /&gt;
[[frp:Dècembro]]&lt;br /&gt;
[[fur:Dicembar]]&lt;br /&gt;
[[fy:Desimber]]&lt;br /&gt;
[[ga:Nollaig]]&lt;br /&gt;
[[gd:An Dùbhlachd]]&lt;br /&gt;
[[gl:Decembro]]&lt;br /&gt;
[[gn:Jasypakõi]]&lt;br /&gt;
[[he:דצמבר]]&lt;br /&gt;
[[hr:Prosinac]]&lt;br /&gt;
[[hsb:December]]&lt;br /&gt;
[[ht:Desanm]]&lt;br /&gt;
[[hu:December]]&lt;br /&gt;
[[hy:Դեկտեմբեր]]&lt;br /&gt;
[[ia:Decembre]]&lt;br /&gt;
[[id:Desember]]&lt;br /&gt;
[[ie:Decembre]]&lt;br /&gt;
[[ig:December]]&lt;br /&gt;
[[ilo:Disiembre]]&lt;br /&gt;
[[io:Decembro]]&lt;br /&gt;
[[is:Desember]]&lt;br /&gt;
[[it:Dicembre]]&lt;br /&gt;
[[iu:ᑎᓯᒻᐳᕆ/tisimpuri]]&lt;br /&gt;
[[jv:Desember]]&lt;br /&gt;
[[ka:დეკემბერი]]&lt;br /&gt;
[[kk:Желтоқсан]]&lt;br /&gt;
[[kn:ಡಿಸೆಂಬರ್]]&lt;br /&gt;
[[ko:12월]]&lt;br /&gt;
[[ksh:Dezemmber]]&lt;br /&gt;
[[ku:Berfanbar]]&lt;br /&gt;
[[kw:Mys Kevardhu]]&lt;br /&gt;
[[la:December]]&lt;br /&gt;
[[lad:Disiembre]]&lt;br /&gt;
[[lb:Dezember]]&lt;br /&gt;
[[li:December]]&lt;br /&gt;
[[lij:Dexembre]]&lt;br /&gt;
[[ln:Sánzá ya zómi na míbalé]]&lt;br /&gt;
[[lt:Gruodis]]&lt;br /&gt;
[[lv:Decembris]]&lt;br /&gt;
[[mg:Desambra]]&lt;br /&gt;
[[mi:Hakihea]]&lt;br /&gt;
[[ml:ഡിസംബര്‍]]&lt;br /&gt;
[[mr:डिसेंबर]]&lt;br /&gt;
[[ms:Disember]]&lt;br /&gt;
[[nah:Tlamahtlācōnti]]&lt;br /&gt;
[[nap:Dicembre]]&lt;br /&gt;
[[nds:Dezember]]&lt;br /&gt;
[[nds-nl:December]]&lt;br /&gt;
[[nl:December]]&lt;br /&gt;
[[nn:Desember]]&lt;br /&gt;
[[no:Desember]]&lt;br /&gt;
[[nov:Desembre]]&lt;br /&gt;
[[nrm:Dézembre]]&lt;br /&gt;
[[oc:Decembre]]&lt;br /&gt;
[[pam:Disiembri]]&lt;br /&gt;
[[pl:Grudzień]]&lt;br /&gt;
[[pt:Dezembro]]&lt;br /&gt;
[[qu:Qhapaq raymi killa]]&lt;br /&gt;
[[ro:Decembrie]]&lt;br /&gt;
[[ru:Декабрь]]&lt;br /&gt;
[[scn:Dicèmmiru]]&lt;br /&gt;
[[sco:Dizember]]&lt;br /&gt;
[[se:Juovlamánnu]]&lt;br /&gt;
[[simple:December]]&lt;br /&gt;
[[sk:December]]&lt;br /&gt;
[[sl:December]]&lt;br /&gt;
[[so:Diseembar]]&lt;br /&gt;
[[sq:Dhjetori]]&lt;br /&gt;
[[sr:Децембар]]&lt;br /&gt;
[[ss:ÍNgongóni]]&lt;br /&gt;
[[su:Désémber]]&lt;br /&gt;
[[sv:December]]&lt;br /&gt;
[[sw:Desemba]]&lt;br /&gt;
[[ta:டிசம்பர்]]&lt;br /&gt;
[[te:డిసెంబర్]]&lt;br /&gt;
[[tg:Декабр]]&lt;br /&gt;
[[th:ธันวาคม]]&lt;br /&gt;
[[tl:Disyembre]]&lt;br /&gt;
[[tpi:Disemba]]&lt;br /&gt;
[[tr:Aralık]]&lt;br /&gt;
[[tt:Dekäber]]&lt;br /&gt;
[[uk:Грудень]]&lt;br /&gt;
[[ur:دسمبر]]&lt;br /&gt;
[[vi:Tháng mười hai]]&lt;br /&gt;
[[vls:December]]&lt;br /&gt;
[[vo:Dekul]]&lt;br /&gt;
[[wa:Decimbe]]&lt;br /&gt;
[[war:Disyembre]]&lt;br /&gt;
[[xh:Eyomnga]]&lt;br /&gt;
[[yi:דעצעמבער]]&lt;br /&gt;
[[yo:December]]&lt;br /&gt;
[[zh:12月]]&lt;br /&gt;
[[zh-min-nan:12 goe̍h]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:12月]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=6%E6%9C%88&amp;diff=368020</id>
		<title>6月</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=6%E6%9C%88&amp;diff=368020"/>
				<updated>2019-04-18T07:51:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: /* 6月の年中行事 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{redirect|六月|東京都足立区の地名|六月 (足立区) }}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''6月'''（ろくがつ）は[[グレゴリオ暦]]で[[年]]の第6の[[月 (暦)|月]]に当たり、30日ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、[[6月 (旧暦)|旧暦6月]]を'''水無月'''（みなづき）と呼び、現在では[[新暦]]6月の別名としても用いる。水無月の由来には諸説ある。文字通り、[[梅雨]]が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈されることが多いが、逆に田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月「水張月（みづはりづき）」「水月（みなづき）」であるとする説も有力である。他に、田植という大仕事を仕終えた月「皆仕尽（みなしつき）」であるとする説、水無月の「無」は「の」という意味の連体助詞「な」であり「水の月」であるとする説などがある。梅雨時の新暦6月の異称として用いられるようになってからは、「梅雨で天の水がなくなる月」「田植で水が必要になる月」といった解釈も行われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[英語|英語名]]である''June''は[[ローマ神話]]の[[ユピテル]]（ジュピター）の妻[[ユーノー|ユノ]]（ジュノー）から取られた。ユノが[[結婚]]生活の守護神であることから、6月に[[結婚式]]を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド」（June bride、6月の花嫁）と呼び、この[[月]]に結婚をすると幸せになれるといわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在日本では[[8月]]と並んで、[[国民の祝日]]が無い。その上[[お盆]]のような休暇も取れない月ともいえる。しかし一部に[[時の記念日]]（[[6月10日]]）や[[夏至]]（6月21日頃）の休日化を目指す動きもある。なお[[1993年]]には、[[徳仁親王殿下]]と[[徳仁親王妃雅子|小和田雅子様]]の[[結婚の儀]]により、[[6月9日]]が[[国民の祝日]]とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 異名 ==&lt;br /&gt;
いすずくれづき（弥涼暮月）、えんよう(炎陽)、かぜまちづき（風待月）、けんびづき（建未月）、すいげつ(水月)、すずくれづき（涼暮月）、せみのはつき（蝉羽月）、たなしづき（田無月）、たんげつ（旦月）、とこなつづき（常夏月）、なるかみづき（鳴雷月）、ばんげつ（晩月）、ふくげつ（伏月）、まつかぜづき（松風月）、みなづき（水無月）、ようひょう（陽氷）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 6月の季語 ==&lt;br /&gt;
[[アオイ|葵]]（あおい）、[[アヤメ|アイリス]]、[[アヤメ|菖蒲]]（あやめ）、[[アマリリス]](Amaryllis) 、 [[オリーブ]]の花、[[カキツバタ|杜若]]（かきつばた）、[[カキノキ|柿]]（かき）の花、[[額紫陽花]]（がくあじさい）、[[苔]]（こけ）の花、[[サクランボ|桜桃]]（さくらんぼ）、[[ブンタン|朱欒]]（ザボン）の花、[[著莪]]（しゃが）、[[ジギタリス]](Digitalis：[[狐の手袋]]) 、[[スズラン|鈴蘭]]（すずらん）、[[スモモ|李]]（すもも：酸桃）、[[ダイダイ|橙]]（だいだい）の花、唐菖蒲（とうしょぶ：[[グラジオラス]]）、[[ハナショウブ|花菖蒲]]（はなしょうぶ）、[[ベゴニア]](Begonia) 、[[ベニバナ|紅]]（べに）の花、[[ウンシュウミカン|蜜柑]]（みかん）の花、[[ユズ|柚]]（ゆず）の花、[[花橘]]（はなたちばな）、&lt;br /&gt;
[[青梅]]（あおうめ）、[[アンズ|杏]]（あんず：杏子）、[[シソ|紫蘇]]（しそ）、[[実梅]]（みうめ）、[[山桜桃]]（ゆすらうめ）、[[ラッキョウ|辣韮]]（らっきょう）、&lt;br /&gt;
[[タマネギ|玉葱]]（たまねぎ）、[[ビワ|枇杷]]（びわ）、[[早苗]]（さなえ）、&lt;br /&gt;
[[青すすき]]、[[葭切]]（よしきり：葦切/葦雀）、[[カワセミ|翡翠]]（かわせみ：川蝉/魚狗）、[[雪加]]（せっか：雪下）、&lt;br /&gt;
[[糸蜻蛉]]（いととんぼ）、[[ハエ|蠅]]（はえ）、[[蠅除]]（はえよけ）、[[蠅叩]]（はえたたき）、[[クモ|蜘蛛]]（くも）、蜘蛛（くも）の囲、蜘蛛（くも）の巣、[[ゲジゲジ]]、 [[油虫]]（あぶらむし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 6月の年中行事 ==&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] [[衣替え]]&lt;br /&gt;
* [[6月21日]]ごろ（[[北半球]]では） [[夏至]]（22日、23日となることもある）&lt;br /&gt;
* [[6月23日]][[慰霊の日]]（[[沖縄県]]）&lt;br /&gt;
* 6月第3[[日曜日]] [[父の日]]&lt;br /&gt;
* 6月下旬 多くの会社で定期[[株主総会]]が開かれる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 6月に行われるスポーツ ==&lt;br /&gt;
* 第1週 - [[高松宮記念杯競輪]]（[[大津びわこ競輪場]]）&lt;br /&gt;
* 第1土曜 - [[ダービーステークス]]（[[競馬]]　[[イギリス]]・[[エプソム競馬場]]）&lt;br /&gt;
* 第1日曜もしくは第2日曜 - [[安田記念]]（競馬　[[東京競馬場]]）&lt;br /&gt;
* 中旬（[[夏至]]前の日曜） - [[ル・マン24時間レース]]（[[モータースポーツ]]　[[フランス]]・[[サルト・サーキット]]）&lt;br /&gt;
* 第4日曜 - [[宝塚記念]]（競馬　[[阪神競馬場]]）&lt;br /&gt;
* 最終週 - [[グランドチャンピオン決定戦競走]]（[[競艇]]）&lt;br /&gt;
* 最終月曜から2週間 - [[ウィンブルドン選手権]]（[[テニス]]　[[ロンドン]]・[[オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ]]）&lt;br /&gt;
* 不定期（4年に1度） - [[FIFAワールドカップ]]（[[サッカー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 6月がテーマの楽曲 ==&lt;br /&gt;
*[[LINDBERG VII|6月の太陽]] （歌: [[リンドバーグ (バンド)|リンドバーグ]]）&lt;br /&gt;
*6月の天気予報 （歌: [[スムルース]]）&lt;br /&gt;
*6月の雨 （歌：[[松山千春]]）&lt;br /&gt;
*6月の方舟 （歌：[[伊藤つかさ]]）&lt;br /&gt;
*六月の雨 （歌: [[小椋佳]]）&lt;br /&gt;
*六月の雨の朝 （歌: [[矢沢永吉]]）&lt;br /&gt;
*[[NIAGARA CALENDAR '78#A面|六月 青空のように]] （歌: [[大滝詠一]]）&lt;br /&gt;
*[[小さな願い (ル・クプルのアルバム)#収録曲|六月の雨音]] （歌: [[ル・クプル]]）&lt;br /&gt;
*[[HIROKO TANIYAMA '70S#収録曲|六月の花嫁]] （歌: [[谷山浩子]]）&lt;br /&gt;
*[[メモリアル (あみん)|六月の子守唄]] （歌: [[あみん]]、[[カバー#カバー（楽曲）|カヴァー曲]]）&lt;br /&gt;
*[[裸足の季節#シングル盤収録曲|RAINBOW〜六月生まれ]] （歌: [[松田聖子]]）&lt;br /&gt;
*[[SPLEEN 〜六月の風にゆれて〜]] （歌: [[沢田研二]]）&lt;br /&gt;
*[[ジューン・ブライド (ザ・ピーナッツ)|ジューン・ブライド]]（歌: [[ザ・ピーナッツ]]）&lt;br /&gt;
*水無月十三夜　（歌：[[村下孝蔵]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[誕生石]] - [[月長石|ムーンストーン]]、[[真珠]]、[[アレキサンドライト]]&lt;br /&gt;
* [[星座]] - [[双児宮|双子座]]（6月21日頃まで）、[[巨蟹宮|蟹座]]（6月22日頃から）&lt;br /&gt;
* [[誕生花]] - [[バラ]]、[[グラジオラス]]、[[ボタン (植物)|牡丹]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:6月|*]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=2013%E5%B9%B4&amp;diff=367624</id>
		<title>2013年</title>
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				<updated>2019-04-07T02:34:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''2013年'''は、[[西暦]]（[[グレゴリオ暦]]）による、[[火曜日から始まる平年]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 今夏やっぱり異常気象。気象庁検討会、猛暑・豪雨・極端な少雨 ==&lt;br /&gt;
専門家らでつくる気象庁の異常気象分析検討会(会長、木本昌秀東大大気海洋研究所教授)は[[9月2日]]、広い範囲で猛暑となり、地域によって局地的な豪雨や極端な少雨になった今年の夏(6～8月)を「異常気象だった」と位置づけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気象庁によると、全国927の観測点のうち125地点で最高気温を更新、18地点でタイ記録となった。最低気温も74地点で高い記録を更新。高知県四万十市では8月12日、国内観測史上最高気温を6年ぶりに更新する41.0度に達した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の平均気温は平年より4度高く、明治31([[1898年]])年以降で1位の暑さだった。都市化の影響が少ないとみられる17地点の観測値を使っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋田、岩手、島根、山口の一部地域では過去に経験がないような豪雨が降り、日本海側を中心に局地的な大雨が目立った。東日本から西日本の太平洋側の一部や九州南部などは記録的な少雨となった。記者会見した木本教授は「社会的な影響も大きく、総合すると異常気象であったと言わざるを得ない」と説明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インドネシア周辺などで海面水温が平年より高く大量の雲が発生した影響で、日本上空の高気圧が強まり雲のできにくい状態になった。一方、太平洋高気圧の周辺に沿って日本海側に暖かく湿った空気が流れ込み、日本海の海面水温の高さも影響して強い雨が降った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木本教授は、地球温暖化が猛暑に影響した可能性も指摘。今後は、気温上昇とともに「局地的な強い雨もさらに増え、強さも増すのではないか」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* [[干支]]：[[癸巳]]（みずのと み）&lt;br /&gt;
* [[日本]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[平成]]25年&lt;br /&gt;
** [[神武天皇即位紀元|皇紀]]2673年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]102年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]102年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2555年閏9月4日 - 2556年閏9月14日&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1434年2月18日 - 1435年2月27日&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]]：5773年4月19日 - 5774年4月28日&lt;br /&gt;
* [[Unix Time]]：1356998400 - 1388534399&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD): 56293 - 56657&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD):157134 - 157498&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[大韓民国 (年号)|大韓民国]]95年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月3日]] - 【中国】 [[南方週末社説差し替え事件]]。[[1月7日|同月7日]]より出版の自由を求めるデモが行われた。&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - 【米国】 [[シボレー・コルベット]]7代目モデル（C7型）が[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の「[[デトロイト]][[モーターショー]]13」プレビューイベントにて発表される。&lt;br /&gt;
* [[1月16日]]〜[[20日]] - 【アルジェリア】 [[アルジェリア]]南部[[イナメナス]]の天然ガス関連施設をイスラム系武装勢力が襲撃し、日本人技術者を始めとする多数の死傷者が発生した。（詳細→'''[[アルジェリア人質拘束事件]]'''）&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - 【米国】 [[ソマリア]]を正式承認。国交を樹立&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - 【米国】 [[アメリカ合衆国大統領就任式]]。[[2012年アメリカ合衆国大統領選挙|2012年11月の選挙]]の結果により、[[バラク・オバマ]]大統領が続投でアメリカ大統領に就任した。&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[ロシア]]の小型衛星[[BLITS]]が[[スペースデブリ]]に衝突。BLITSは衛星としての機能を喪失。当初は[[2007年]][[1月11日]]に破壊された[[中華人民共和国|中国]]の気象衛星[[風雲 (気象衛星)#風雲1号C|風雲1号C]]の破片と思われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月1日]]&lt;br /&gt;
** 【米国】 [[ヒラリー・クリントン|クリントン]][[国務長官]]が4年間の任期を終えて正式に退任した&lt;br /&gt;
** 【トルコ】 [[トルコ]]の首都[[アンカラ]]の[[アメリカ合衆国]][[大使館]]前で、男が自爆し、男と[[警備員]]計2人が死亡、[[トルコ人]]女性1人が負傷をした。[[エルドアン]][[首相]]は[[自爆テロ]]と断定した。同月2日、非合法極左組織「革命的人民解放党・戦線（DHKP-C）」が[[インターネット]]上に犯行声明を出した&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - 【ソロモン諸島】 [[アメリカ地質調査所]]によると、現地時間午後0時12分（日本時間午前10時12分）頃、[[南太平洋]]・[[ソロモン諸島]]沖で[[マグニチュード]](M)8.0の[[地震]]が発生。震源に近い東部[[サンタクルーズ諸島]][[ネンドー島]]沿岸部には高さ約1.5メートルの[[津波]]が押し寄せた。ソロモン諸島[[政府]]の[[国家災害対策局]]は7日、住民計9人の死亡を確認した。（詳細→'''[[ソロモン諸島沖地震 (2013年)]]'''）&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] - 【バチカン】 [[教皇]][[ベネディクト16世 (ローマ教皇)|ベネディクト16世]]は通常枢機卿会議の席上で2013年[[2月28日]]の午後8時（[[中央ヨーロッパ時間]]）をもって退位することを表明。&lt;br /&gt;
* [[2月12日]]&lt;br /&gt;
**【北朝鮮】 [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]は、[[咸鏡北道]][[吉州郡]][[豊渓里]]に於いて、2009年以来3度目となる核実験を実施したことを発表した。&lt;br /&gt;
**【米領グアム】 [[グアム]]の繁華街で[[通り魔]]事件。日本人3人が死亡。&lt;br /&gt;
* [[2月15日]]&lt;br /&gt;
** 【ロシア】 ウラル地方[[チェリャビンスク州]]で、隕石落下、負傷者が多数出た。（詳細→'''[[2013年チェリャビンスク州の隕石落下]]'''）&lt;br /&gt;
** 直径45メートルの[[小惑星]]{{mpl|2012 DA|14}}が、[[静止軌道]]の内側に入り、[[地球]]表面から2万7700kmのところを通過。&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - 【韓国】 [[大統領 (大韓民国)|韓国大統領]]就任式。[[朴槿恵]]が同国初の女性大統領として就任した。&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - 【エジプト】 [[エジプト]]の古都[[ルクソール]]にて、現地時間7時00分頃、観光客らが搭乗した[[熱気球]]の爆発炎上による墜落事故が発生。この事故により[[日本人]]観光客4名を含む19名が死亡。（詳細→'''[[ルクソール熱気球墜落事故]]'''）&lt;br /&gt;
* [[2月28日]] - 【バチカン】 午後8時（中央ヨーロッパ時間）を以って[[教皇]][[ベネディクト16世 (ローマ教皇)|ベネディクト16世]]が退位した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - 【バチカン】 [[使徒座空位]]となる。&lt;br /&gt;
* [[3月2日]]〜[[3月19日|19日]] - 第3回目となる[[2013 ワールド・ベースボール・クラシック|ワールド・ベースボール・クラシック]]（WBC）が開催。今回から予選を導入し、[[国際野球連盟]]公認の[[野球]]の世界一を決める大会（4年に一度）となる。&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - 【ケニア】 [[ケニア]]の選挙管理委員会によると、[[大統領]]の選出を含む総選挙を行い、副首相の[[ウフル・ケニヤッタ]]氏が勝利宣言をした。&lt;br /&gt;
* [[3月5日]]&lt;br /&gt;
** 【中国】 第12期[[全国人民代表大会]]の任期開始。&lt;br /&gt;
** 【ベネズエラ】 [[ウゴ・チャベス]]大統領が死去（享年58）。&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - 【ベネズエラ】 5日に死去したウゴ・チャベス大統領の[[ウゴ・チャベスの死と葬儀|国葬]]。&lt;br /&gt;
* [[3月11日]]&lt;br /&gt;
** 【日本・中国】 [[東日本大震災追悼式]]を中国がボイコット。&lt;br /&gt;
** [[欧州連合|EU]]では、2009年に禁止となった[[化粧品]]における[[動物実験]]のうち、4年間の例外措置が取られてきた[[薬物動態学|薬物動態]]、生殖発生毒性、反復投与毒性の3つについても禁止（実験および[[輸入]]）となる。&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - 【バチカン】 ベネディクト16世の次のローマ教皇を選ぶ[[コンクラーヴェ]]が始まる。&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - 【バチカン】 コンクラーヴェの結果ブエノスアイレス大司教のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿が266代ローマ教皇に選出され[[フランシスコ (ローマ教皇)|フランシスコ]]を名乗る。[[使徒座空位]]は終結。&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[プランク (人工衛星)|プランク]]による測定で、[[宇宙の年齢]]は137.98±0.37億年であると発表。&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[パンスターズ彗星 (C/2011 L4)]]が近日点を通過。&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - 【米国】 [[米国の特許制度|アメリカの特許制度]]ではこの日以降の有効出願日を有した[[特許]]出願において、[[先発明主義]]から[[先願主義]]に切り替わる（2011年9月に成立したリーヒ・スミス米国発明法案の[[施行]]による）。&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - 【中国】 [[チベット自治区]][[ラサ市]]郊外の金鉱山で山崩れで生き埋めになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===4月===&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - 【ロシア】 米地質調査所(USGS)によると、[[北朝鮮]]との国境に近い[[ロシア]]極東の沿海地方[[ハサン地区]]で現地時間午前0時(日本時間5日午後10時)、マグニチュード(M)6.2の地震が発生した。 震源地は[[日本海]]の[[港町]][[ザルビノ]]の北9キロ、震源の深さは561キロ。&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - 【イラン】午後4時22分（現地時間）頃、[[イラン]]南西部ブーシェフル近郊でマグニチュード(M)6.3の地震が発生した。震源地はブーシェフル港の南東約89kmの地点。少なくとも37人が死亡、850人が負傷。（詳細→'''[[2013年ブーシェフル地震]]'''）&lt;br /&gt;
* 4月 - 【中国】 [[鳥インフルエンザ]]・[[H7N9亜型]]の[[ヒト|人]]への感染が広がり、死亡者も出ている。（詳細→'''[[H7N9新型インフルエンザの流行 (2013年)|2013年H7N9インフルエンザの流行]]'''）&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - この日の[[ダウ平均株価]]の終値が14802.24ドルを記録し、史上最高値を更新。&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - 【米国】 [[ボストンマラソン]]で爆発事件3人が死亡。（詳細→'''[[2013年ボストン・マラソン爆発事件]]'''）&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - 【イラン】 午後3時14分20秒（[[イラン標準時]]）頃、[[イラン]]と[[パキスタン]]の国境に近い[[スィースターン・バルーチェスターン州]][[ザーヘダーン]]付近を[[震源]]とする[[地震]]が発生。[[震央]]は、[[ハッシュ (イラン)|ハッシュ]]からおよそ86km離れた地点にある。震源の深さと[[モーメントマグニチュード]]は[[アメリカ地質調査所]]の推定では82.0kmとMw7.8。沈み込んだ[[アラビアプレート]]の内部で発生した、正断層型タイプの[[スラブ内地震]]であると推定されている。（詳細→'''[[イラン地震 (2013年4月16日)]]'''）&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - 【中国】 [[四川省]]で[[表面波マグニチュード]](Ms)7.0の地震。死者200人近く、負傷者5千人以上。（詳細→'''[[中国四川地震 (2013年)]]'''）&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - 【イタリア】 [[イタリア]]の[[ジョルジョ・ナポリターノ]]大統領が2期目の就任。&lt;br /&gt;
* [[4月24日]]&lt;br /&gt;
** 【イタリア】 イタリアのジョルジュ・ナポリターノ大統領が、新しい[[イタリアの首相|閣僚評議会議長]]（首相）に、[[民主党 (イタリア)|イタリア民主党]]前副書記長の[[エンリコ・レッタ]]を指名し、内閣組閣を指令した。&lt;br /&gt;
** 【バングラデシュ】 首都[[ダッカ]]近郊で8階建の商業ビルが崩壊。死者400人以上、負傷者2千人以上。（詳細→'''[[ダッカ近郊ビル崩落事故]]'''）&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - 【オランダ】 [[オランダ]]の[[ベアトリクス (オランダ女王)|ベアトリクス女王]]が[[ウィレム＝アレクサンダー (オランダ王)|ウィレム]]太子にオランダ王位を譲位。同日ウィレムがオランダ国王に即位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[オーストラリア]]北西部・[[ニューギニア島]]・[[ソロモン諸島]]等で金環[[日食]]観測。&lt;br /&gt;
* 5月10日 - [[水星の日面通過 (火星)|火星における水星の日面通過]]。2013年中に太陽系内での惑星上で見られる惑星の[[日面通過]]はこれのみである。&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[プロ]][[スキーヤー]]で[[登山家]]の[[三浦雄一郎]]が世界最高峰・[[エベレスト]]に史上最高齢（80歳7ヶ月）で登頂に成功。&lt;br /&gt;
* 5月23日 - 大強度[[陽子]][[加速器]]施設[[J-PARC]]で[[J-PARC放射性同位体漏洩事故|放射性同位体の漏洩事故]]が発生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月6日]]〜 - [[ブラジル]]で、[[公共料金]]値上げに反対する[[デモ]]発生、同13日に警察が武力鎮圧を図ったことから、抗議活動が[[FIFAコンフェデレーションズカップ2013]]会場周辺などブラジル全土に拡大。&lt;br /&gt;
* [[6月17日]] - [[チェコ|チェコ共和国]]の[[ペトル・ネチャス]]首相が、側近の汚職事件の責任を取り首相を辞職。&lt;br /&gt;
* [[6月17日]]〜[[6月18日|18日]] - [[イギリス]]・[[北アイルランド]]で、第39回[[主要国首脳会議|G8]]首脳会議開催。&lt;br /&gt;
* [[6月26日]]&lt;br /&gt;
** [[オーストラリア]]与党[[労働党 (オーストラリア)|労働党]]議員総会における投票で、前党首兼首相の[[ケビン・ラッド]]が、現職の[[ジュリア・ギラード]]を57対45で破り、翌日より3年ぶりに首相兼同党党首に再任。&lt;br /&gt;
** [[カンボジア]]・[[プノンペン]]で開かれた[[国連教育科学文化機関|UNESCO]]第37回世界遺産委員会で、日本の[[富士山]]を含む[[世界文化遺産]]14件、[[世界自然遺産]]5件、計19件を新規に登録。&lt;br /&gt;
** オーストラリアが2010年5月に[[国際司法裁判所]]に提出した、日本の[[南氷洋]]における[[調査捕鯨]]中止を求める訴状に基づき、同裁判所での[[口頭弁論]]開始。&lt;br /&gt;
** [[アメリカ合衆国]][[合衆国最高裁判所|連邦最高裁判所]]、結婚を男女間のものと規定する連邦法「結婚防衛法」の条項を違憲とし、同性カップルにも税金控除や年金支給などの手当について同等の権利を保障すべきとする判断を示し、同時に[[同性婚]]を禁じた[[カリフォルニア州]]州法を[[違憲]]とした連邦高等裁判所の判決を支持する判断を示す。&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[ブラジル]]・[[リオデジャネイロ]]の[[エスタジオ・ド・マラカナン]]で開催された[[FIFAコンフェデレーションズカップ2013]]決勝で、[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]が[[サッカースペイン代表|スペイン]]を3-0で下し、同大会3連覇を達成、併せて自国の持つ同大会での連続試合勝利記録を12に伸ばした一方、スペイン代表は公式試合の連続無敗記録が29でストップ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[クロアチア]]が[[欧州連合|EU]]に加盟。&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - 【エジプト】[[エジプト]]で軍部による[[クーデター]]発生（[[2013年エジプトクーデター]]）。[[ムハンマド・ムルシー]]大統領の権限を剥奪、同国憲法を停止し、[[アドリー・マンスール]]最高憲法裁判所長官を暫定大統領に任命。&lt;br /&gt;
* [[7月6日]]&lt;br /&gt;
**【[[アメリカ合衆国]]】[[サンフランシスコ国際空港]]で、[[アシアナ航空214便墜落事故]]が発生、乗客2名が死亡、[[ボーイング777]]就航以来初の死亡事故となる。&lt;br /&gt;
** 【カナダ】貨物列車が無人で暴走し[[カナダ]]の[[ラック・メガンティック]]で脱線、積荷の原油に引火し爆発・炎上し、33人の死者と17人の行方不明者が発生。（[[ラック・メガンティック鉄道事故]]参照）&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - 日本の[[ソフトバンク]]によるアメリカ合衆国[[携帯電話]]大手[[スプリント・ネクステル]]の[[M&amp;amp;A|企業買収]]が完了、携帯電話事業の売上高で世界3位規模のグループが誕生。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - 【フランス】[[パリ]]南部の[[ブレティニー＝シュル＝オルジュ]]で、385人が乗車した旅客列車が脱線し、一部がホームに乗り上げ、少なくとも6人が死亡、30人が負傷しうち8人が重体。（[[ブレティニ・スール・オルジュ駅脱線事故]]参照）&lt;br /&gt;
* [[7月15日]]&lt;br /&gt;
**【インド】インド北部豪雨で行方不明の5700人に死亡宣告を出した。&lt;br /&gt;
** [[パナマ]]政府、[[パナマ運河]]に向かい[[カリブ海]]を航行中の[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]][[船籍]]の貨物船を検査したところ、未申告の武器が[[密輸]]されているのを発見したため、同船舶を[[拿捕]]、船員35名を拘束。武器はいずれも[[キューバ]]が保有する[[対空ミサイル]]装置、[[ロケット砲]]、[[ミグ21]][[戦闘機]]等の部品であったことが判明、キューバ政府は旧[[ソビエト連邦]]製の老朽化した武器の修理依頼と釈明。&lt;br /&gt;
* [[7月18日]]&lt;br /&gt;
**【米国】[[ミシガン州]][[デトロイト|デトロイト市]]が、[[連邦倒産法|連邦破産法]]9章の適用を申請。負債総額は約180億ドル。&lt;br /&gt;
**【韓国】[[忠清南道]][[泰安郡]]で、[[2013年私設海兵隊キャンプ水難事故]]が発生。&lt;br /&gt;
*[[7月21日]] - 【ベルギー】 [[ベルギー]]の[[アルベール2世 (ベルギー王)|アルベール国王]]が[[フィリップ・ド・ベルジック (ブラバント公)|フィリップ]]皇太子にベルギー王位を譲位。&lt;br /&gt;
*[[7月22日]] - 【中華人民共和国】 [[甘粛省]]でマグニチュード6.6の地震。22日夜までに余震を422回観測同月24日時点で死者95人、負傷者1000人以上、5万1800軒の建物が倒壊し、被災者数58万1600人、うち22万6700人が緊急避難するなどの被害発生。「[[甘粛地震]]」参照。&lt;br /&gt;
*[[7月24日]] -【スペイン】[[ガリシア州]][[サンティアゴ・デ・コンポステーラ]]で、乗客218人を乗せ首都[[マドリード]]から北西部の[[フェロル]]に向かっていた列車が規制を大幅に上回る速度でカーブを通過した際に脱線転覆、78人が死亡。現地警察当局は速度超過運転が事故の原因と見て、入院中の運転士の身柄を拘束。&lt;br /&gt;
*[[7月25日]] - [[潘基文]][[国際連合事務総長]]、[[シリア騒乱|シリア内戦]]による死者が10万人を超えたことを発表。&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - 【フランス】[[カンヌ]]の高級ホテルで開かれていた宝石の展示会に、何者かが押し入り、イスラエルの富豪が所有するダイヤモンドなど4000万ユーロ（約52億円）相当の宝石が盗まれる、近年では欧州で最大級の宝石盗難事件発生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月1日]]&lt;br /&gt;
** [[ロシア]]、元[[アメリカ合衆国]][[中央情報局]]職員で、政府による情報監視を暴露してアメリカ政府より訴追され、6月23日から[[モスクワ]]・[[シェレメーチエヴォ国際空港]]の乗り継ぎ客用待機区域に滞在中だった[[エドワード・スノーデン]]の1年間の[[亡命]]を認める。同月6日、[[バラク・オバマ]]大統領がロシアの対応について「失望した」と発言、7日、本件を一因とし、同年9月3、4日に予定していた米露首脳会談を延期する旨を[[ホワイトハウス]]がロシア政府に通知。&lt;br /&gt;
** 【イタリア】イタリア最高裁判所、約730万ユーロを脱税した罪に問われた[[シルヴィオ・ベルルスコーニ]]元首相の上告を棄却、禁錮4年（恩赦法で1年に減刑）とした高裁判決を支持し、有罪確定。但し公職停止5年とした部分については高裁に差し戻し。&lt;br /&gt;
* [[8月3日]]&lt;br /&gt;
**【イラン】[[イラン大統領選挙 (2013年)|6月の大統領選挙]]で当選した[[ハサン・ロウハーニー]]が 、2005年から8年間[[イランの大統領|イラン大統領]]だった[[マフムード・アフマディーネジャード]]に代わり同職に就任。&lt;br /&gt;
**【中華人民共和国】[[北京大学]]が2010年と2012年に中国全土の約1万5000世帯を対象に行った調査により、中国都市部の最富裕層（上位5%）と最貧困層（下位5%）の世帯年収差が、2010年の約82倍から、2年後の2012年時点で約242倍となり、「絶望的格差」が拡大していることが判明。&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[アメリカ合衆国国務省]]、[[アルカーイダ]]による[[テロリズム|テロ]]の可能性が高まったとして、[[リビア]]や[[エジプト]]、[[イエメン]]、[[ヨルダン]]など22の同国在外公館を一時閉鎖。同5日以降10日まで19の在外公館を継続して閉鎖。うちイエメンについては、6日に外交官らを退避させ、英国も追随、フランスとドイツも在外公館を閉鎖。ベルギー、イタリア、オランダは自国市民にイエメンからの出国を勧告。同8日には米国務省が[[パキスタン]]・[[ラホール]]にある同国領事館職員に退避指示。&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - 【ベトナム】[[クアンガイ省]]で、[[ベトナム戦争]]中に密林に逃亡し、40年間にわたり密林で生活していた父子2人を捜索隊が保護。&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - 【中華人民共和国】[[江蘇省]]疾病予防コントロールセンター、イギリスの医学誌に発表した論文を通じ、[[H7N9新型インフルエンザの流行 (2013年)|流行中]]の[[H7N9亜型]][[A型インフルエンザウイルス]]に感染し5月に死亡した同省[[無錫市]]の親子が、同型ウイルスの「人から人」への初感染例であったという研究結果を公表。&lt;br /&gt;
* [[8月10日]]〜[[8月18日|18日]] - 第14回目となる[[2013年世界陸上競技選手権大会|世界陸上競技選手権大会]]が[[ロシア]]・[[モスクワ]]で開催。&lt;br /&gt;
*[[8月10日]] - 【インドネシア】東部にあるパルエ島の[[ロカテンダ火山]]が[[噴火]]、火砕流に巻き込まれて6人が死亡。噴煙は高さ約2千メートルに達し、住民約3000人が避難。&lt;br /&gt;
*[[8月10日]]～[[8月11日|11日]]朝、[[ナイジェリア]]北東部[[ボルノ州]]コンドゥーガで自動小銃を持った武装集団が[[モスク]]（イスラム礼拝所）を襲撃し、56人が死亡した。&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - 【インド】初の国産[[空母]]「[[ヴィクラント (空母・2代)|ビクラント]]」（[[排水量]]約4万トン）進水式。&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - 【エジプト】[[2013年エジプトクーデター|クーデター]]により解任された[[ムハンマド・ムルシー|モルシ大統領]]を支持するデモ隊を暫定政府と治安維持隊が武力で強制排除。同月15日、[[国際連合安全保障理事会]]が緊急会合を招集。&lt;br /&gt;
* [[8月16日]]午後9時頃 [[フィリピン]]中部[[セブ州]]タリサイ市沖のマクタン[[海峡]]で[[フェリー]]と[[貨物船]]が衝突し、フェリーが沈没した事故が発生。同国沿岸警備隊は18日、確認された死者が38人、行方不明者は82人と発表した。750人が救出された。&lt;br /&gt;
* [[8月25日]]未明、[[メキシコ]]南部タバスコ州で、貨物列車の脱線事故が発生し。タバスコ州当局の発表によると、脱線した貨物列車にはホンジュラス人少なくとも250人が乗っており、無賃乗車していたホンジュラス人など少なくとも5人が死亡、17人以上が負傷した。&lt;br /&gt;
* 8月25日 - イラク各地で爆発や銃撃事件が相次ぎ発生。警察によると少なくとも27人が死亡、60人以上が負傷した。&lt;br /&gt;
* [[8月26日]]夜、[[ブラジル]]のパトリオタ外相が辞任。&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[ブラジル]]の[[サンパウロ]]で、建設中の商業施設が倒壊し、少なくとも6人が死亡した。州の当局者が明らかにした。&lt;br /&gt;
* 8月27日 - [[日本]]の最新鋭ロケット[[イプシロン]]が発射19秒前に異常が見つかり、発射中止に。&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[インド]]西部グジャラート州の当局は、同州バドダラ地区で住居用の建物2棟が倒壊し、少なくとも5人が死亡したと発表した。倒壊した建物から8人が救出されたが、まだ20人ががれきの下に閉じ込められているとみられている。&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[ケニア]][[赤十字社]]は、首都[[ナイロビ]]西部でバスが横転し、少なくとも41人が死亡したと発表した。この事故で33人が負傷し、地元の病院に搬送された。&lt;br /&gt;
* [[8月30日]]朝（現地時間） - [[アラスカ]]のアリューシャン列島の南の太平洋で、マグニチュード（M）7.0（推定）の地震が発生したと[[米国地質調査所]]（USGS）が発表した。&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[中国]]南西部、[[雲南]]・[[四川省|四川両省]]の境界線付近でマグニチュード（M）5.9の地震が発生。米地質調査所（USGS）によると、震源の深さは10キロ。犠牲者は少なくとも4人、負傷者は10人に達した。民家600棟が倒壊、5万5000棟が損壊した。住民9200人が退避を強いられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[北アフリカ]]・[[チュニジア]]南東部・[[ガベス]]で[[刑務所]]から少なくとも49人が[[脱獄]]する[[事件]]があり、国営通信は治安関係者の話として、脱獄者のうち13人は拘束されたと報じている。[[パキスタン]]や[[イラク]]、[[リビア]]など北アフリカや[[中東]]ではここ数カ月で集団脱獄が相次いでおり、国際テロ組織[[アルカイダ]]系武装組織による関与が疑われている。&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - ダイアナ・ナイアドがサメ除けケージ無しでは史上初めての[[フロリダ海峡]][[遠泳#海峡横断泳|横断泳]]に成功する。&lt;br /&gt;
* [[9月3日]] - [[イラク]]の首都[[バグダッド]]で、[[車]]に仕掛けられた[[爆弾]]が相次いで[[爆発]]し、少なくとも27人が死亡、50人が負傷した。&lt;br /&gt;
* [[9月5日]]〜[[9月6日|6日]] - [[G20|主要20カ国・地域（G20）首脳会議（サミット）]]が[[ロシア]]北西部[[サンクトペテルブルク]]で2日間の日程で開幕。[[シリア]]問題が最大の焦点。&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[アルゼンチン]]で開かれた[[第125次IOC総会]]において、[[2020年夏季オリンピック]]の開催都市が日本の[[東京]]に決定した。東京で[[夏季オリンピック]]が開催されるのは[[1964年]]以来、56年振り2回目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - 第125次IOC総会において、2020年夏季オリンピックで正式種目とする最後の1競技（[[レスリング]]、[[野球]]・[[ソフトボール]]、[[スカッシュ (スポーツ)|スカッシュ]]のいずれか）が決定。&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - 第125次IOC総会にて、新[[国際オリンピック委員会]]会長選出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月7日]]〜[[10月8日|8日]] - [[インドネシア]]の[[バリ島]]で、第25回目となる[[アジア太平洋経済協力|APEC]]首脳会議開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[アジアシリーズ]]2013&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[北大西洋]]上、[[中部アフリカ]]および[[東アフリカ]]（中心食の経路は[[アフリカ大陸]]中部を通過）で[[金環皆既日食]]（hybrid eclipse）観測。なお、陸上における中心食の観測可能域ではほぼ皆既日食となる。&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[ISON彗星]] (C/2012 S1) が[[近日点]]を通過し、[[視等級]]がマイナスの[[大彗星]]となる可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[FIFAクラブワールドカップ|FIFAクラブワールドカップモロッコ]]2013&lt;br /&gt;
* 2014年末までに[[アフガニスタン]]から[[国際治安支援部隊|国際部隊]]が全て撤退する計画であるが、[[フランス]]や[[オーストラリア]]では撤退が1年前倒し（2013年末まで）となる可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日付が未定・不明のもの ===&lt;br /&gt;
* [[インテル]]、[[1 E-8 m|16nm]]プロセスの[[集積回路]]を製造開始。従来の[[CMOS]]による製造プロセスが限界に達すると予想される。&lt;br /&gt;
* 日本の次世代[[X線天文衛星]]「[[ASTRO-H]]」が2013年度（4月〜翌年3月まで）に打ち上げ予定。&lt;br /&gt;
* [[インド宇宙研究機関]]による[[火星]]の無人探査計画がある（2013年〜2015年頃に打ち上げ予定）。&lt;br /&gt;
* アメリカのスペース・アドベンチャーズは、[[ソユーズ]]を使った民間[[宇宙旅行]]事業を再開する。&lt;br /&gt;
* [[第3世代原子炉|第3世代+の原子炉]]（[[AP1000]]）設計である[[三門原発]]が中国・[[浙江省]]で稼働予定（2013年～2015年頃）。&lt;br /&gt;
* イギリスの[[ロンドン]]では、この年の春までに[[電気自動車]]などが利用できる[[充電スタンド]]を7500か所設置する計画がある。&lt;br /&gt;
* [[電子工学|電子]]制御による[[ジャイロ効果|ジャイロ]]安定化システムが搭載されたカプセル型の[[電動バイク]]「C-1」発売予定。&lt;br /&gt;
* アメリカのテレフギアは空陸両用の[[軽飛行機]]で、[[自動車]]の側面からは[[スカイカー]]としても注目される[[Terrafugia Transition|トランジション]]の発売を目指している。&lt;br /&gt;
* [[ベラルーシ・ロシア連合国家]]では2013年までに単一通貨を導入する予定である。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ同時多発テロ事件|911テロ事件]]で崩壊した[[ニューヨーク]]・[[ワールドトレードセンター (ニューヨーク)|ワールドトレードセンター]]の跡地に高さ約541[[m]]の「[[1 ワールドトレードセンター]]」（1 WTC）が完成予定。&lt;br /&gt;
* 世界初の[[カートゥーン・ネットワーク]]によるウォーターテーマパーク「カートゥーン・ネットワーク・アマゾン」が[[タイ王国|タイ]]東部[[パタヤ]]近郊の[[バンサライ]]に開園予定。&lt;br /&gt;
* [[ミス・ユニバース]]の2013年大会から、[[性別適合手術]]（SRS）を受けた外見上女性の者も参加可能となる。&lt;br /&gt;
* [[太陽活動]]がこの年の半ばごろに極大期のピークを迎えると予測されている。この時期にみられる太陽からの[[電磁放射]]や[[コロナ質量放出]]によって発生した[[静電気]]や[[磁気嵐]]による[[電子機器]]、[[送電]]設備などへの影響や[[太陽フレア]]によって発生した[[高エネルギー荷電粒子]]による[[人工衛星]]への影響などが懸念される（[[太陽嵐]]の項も参照）。&lt;br /&gt;
* EUの[[欧州委員会]]によると、2013年までに域内の全[[空港]]の[[空港警備#出発保安検査|手荷物検査]]で[[液体]]を検知する機器を導入する一方で、[[テロ対策]]で実施されていた[[航空機]]内への液体の持ち込み規制は4月に解除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 周年 ==&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[釜山広域市|釜山市]]直轄市昇格50周年。&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[ロンドン地下鉄]]開業150周年。&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[イラク戦争]]勃発から10周年。&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[ワーナー・ブラザース]]設立90周年。&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[ツール・ド・フランス]]開催110周年。&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[キューバ革命]]60周年記念式典。&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[朝鮮戦争]]休戦から60周年。&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[コロンビア]]独立110周年。&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[ジョン・F・ケネディ]]米大統領[[暗殺]]（[[ケネディ大統領暗殺事件]]）から50周年。&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[ライト兄弟]]の人類初飛行から110周年。&lt;br /&gt;
* [[ハーレーダビッドソン]]110周年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント・行事 ==&lt;br /&gt;
=== 国際年 ===&lt;br /&gt;
* 国際水協力年（International Year of Water Cooperation）&lt;br /&gt;
* 国際[[キヌア]]年（International Year of Quinoa）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天文現象 ==&lt;br /&gt;
; 小惑星と隕石&lt;br /&gt;
[[2月15日]]（[[協定世界時|UTC]]）に以下の二つの事柄が起きた。後述の通り、時期的な重なりは偶然とされる。&lt;br /&gt;
* ロシアの[[チェリャビンスク州]]に[[チェバルクリ隕石]]が落下した（詳細は「[[2013年チェリャビンスク州の隕石落下]]」を参照）。[[隕石]]が[[大気圏]]を[[超音速]]で通過した際や分裂した際に発生した[[ソニックブーム|衝撃波]]により、窓ガラスなどが割れ1500人近くの負傷者が出ている。[[NASA]]では「人口密集地の近くにこのような規模の隕石が落下するのは100年に一度の出来事」とコメントを発表している。&lt;br /&gt;
* [[小惑星]]「{{mpl|2012 DA|14}}」（直径45m、質量13万トン）が[[月周回軌道]]の内側で地球表面から2万7700kmの距離を通過した。約16時間前にはロシアに隕石が落下しているが、[[軌道 (力学)|軌道]]が異なるため偶然であり因果関係はないものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 二つの彗星&lt;br /&gt;
3月中旬頃をピークに[[パンスターズ彗星 (C/2011 L4)|パンスターズ彗星]]（C/2011 L4）、11月下旬頃をピークに[[ISON彗星]]（C/2012 S1）という二つの[[彗星]]が[[太陽]]に接近・通過し、[[大彗星]]になる可能性がある。以下、特に明るくなると注目される後者の彗星について述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月から翌年の初頭にかけてISON彗星（C/2012 S1）が[[肉眼]]でも観測可能と予測されている。特に[[近日点]]を通過する[[11月28日]]には[[視等級]]がマイナスになる可能性があり、[[金星]]や[[満月]]より明るい大彗星（視直径は満月以下）になるのではないかと期待されている。ただし、あくまでも地球からの距離、近日点距離、[[核 (彗星)|彗星核]]の直径などから計算された予測であり、過去には期待通りの明るさにならなかった例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[オーストラリア]]北西部、[[ニューギニア島]]、[[ソロモン諸島]]で金環[[日食]]。&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[中部アフリカ]]、[[東アフリカ]]で金環皆既日食。&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - 水星[[星食|食]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[ダイ・ハード5]]/A Good Day to Die Hard（米国：[[2月14日]]公開）&lt;br /&gt;
* [[アイアンマン3]]（米国：[[5月3日]]公開）&lt;br /&gt;
* [[ 風立ちぬ (宮崎駿の漫画)|風立ちぬ]]（日本：[[7月20日]]公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* 10年ぶりのシリーズ最新作『[[シムシティ (2013)|シムシティ]]』が3月7日に発売。&lt;br /&gt;
* [[Ouya|OUYA]]（OUYA,inc. 4月発売）、[[GameStick]]（[[w:PlayJam|PlayJam]] 4月発売）、[[Project SHIELD]]（[[NVIDIA]] Q2発売）といった[[Android]]ゲーム機が相次いで登場。&lt;br /&gt;
* [[Valve Corporation|Valve]]の家庭用ゲーミングPC規格“[[Steam|Steam Box]]”一号機[[w:Piston|Piston]]が年末に発売予定。&lt;br /&gt;
* [[PlayStation 4]]、[[Xbox One]]が年末商戦期に発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - [[ジョージ・オブ・ケンブリッジ|ジョージ・オブ・ケンブリッジ王子]]、イギリスの王族、[[ウィリアム (ケンブリッジ公)|ケンブリッジ公ウィリアム王子]]夫妻の長男&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
* [[訃報 2013年]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:2013ねん}}&lt;br /&gt;
[[Category:2013年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<title>2002年</title>
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				<updated>2019-04-06T23:57:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: /* 天候・天災・観測等 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:2002年1.jpg|500px|thumb|2002年]]&lt;br /&gt;
[[Image:2002年2.jpg|500px|thumb|2002年]]&lt;br /&gt;
'''2002年'''は、[[西暦]]（[[グレゴリオ暦]]）による、[[火曜日から始まる平年]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* [[干支]]：[[壬午]]（みずのえ うま）&lt;br /&gt;
* [[日本]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[平成]]14年&lt;br /&gt;
** [[神武天皇即位紀元|皇紀]]2662年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[大韓民国 (年号)|大韓民国]]84年&lt;br /&gt;
** [[檀紀]]4335年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]91年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]91年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2544年 - 2545年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1422年10月16日 - 1423年10月26日&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]]：5762年4月17日 - 5763年4月26日&lt;br /&gt;
* [[UNIX時間|Unix Time]]：1009843200 - 1041379199&lt;br /&gt;
* [[ユリウス通日|修正ユリウス日]](MJD)：52275 - 52639&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：153116 - 153480&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[ユーロ紙幣]]と[[ユーロ硬貨]]の流通開始。&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[神奈川県]][[江の島]]で[[江の島虚偽通報事件|虚偽通報事件]]。&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - [[UFJ銀行]]誕生。&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[全日空391便函館空港着陸失敗事故]]。[[函館空港]]に着陸しようとしていた[[全日本空輸]]の[[エアバスA321]]が着陸に失敗。機体が中破し3人が負傷した。&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[三島女子短大生焼殺事件]]発生、[[7月23日]]に、犯人の男が逮捕される。&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[雪印牛肉偽装事件]]、[[8月6日]]には[[日本ハム]]も発覚。&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ブッシュ大統領]]が[[悪の枢軸発言]]をする。&lt;br /&gt;
* 1月29日 - [[田中真紀子]][[外務大臣 (日本)|外相]]が更迭。&lt;br /&gt;
* 1月29日 - [[民主党 (日本 1998-)|民主党]]の[[大橋巨泉]]参議院議員が党との意見相違を理由に議員辞職。&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[スズキ (企業)|スズキ]]が「[[スズキ・アルトラパン|アルトラパン]]」を発売（[[マツダ]]には「[[マツダ・スピアーノ|スピアーノ]]」としてOEM供給された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - 新外相に、[[川口順子]][[環境大臣|環境相]]が就任。新環境相には、[[大木浩]]が就任。&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[H-IIAロケット]]試験機2号機が打ち上げられる。&lt;br /&gt;
* [[2月8日]] - [[ソルトレイクシティオリンピック]]が開幕（ - [[2月22日|22日]]）。&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[伊勢崎市同居女性餓死事件]]で主犯と見られる男性らを殺人容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[福岡県]]のJR[[鹿児島本線]]で列車追突事故。&lt;br /&gt;
* 2月22日 - [[日産自動車]]が「[[日産・マーチ|マーチ]]」をモデルチェンジ（[[10月8日]]には「[[日産・キューブ|キューブ]]」がモデルチェンジ）。&lt;br /&gt;
* 2月22日 - [[マイクロソフト]]が家庭用[[ゲーム機]]「[[Xbox]]」を日本国内で発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月]] - [[北九州監禁殺人事件]]が発覚する（[[3月6日]]の少女の監禁事件発覚が発端）。&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[中部銀行]]破綻。&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[フランス]]のマルヌ・ラ・ヴァレに[[ディズニーランド・パリ]]に次ぐ2つ目のテーマパーク、ウォルト・ディズニー・スタジオパークが開園。&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[タカラ (玩具メーカー)|タカラ]]が[[電子掲示板]]・[[2ちゃんねる]]発祥の[[アスキーアート]]（AA）[[キャラクター]]の[[ギコ猫]]を[[商標]]登録出願する（[[6月3日]]、商標登録出願を取り消す）。&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[自由民主党]]の[[鈴木宗男]]衆議院議員が[[離党]]。&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - マツダが「[[マツダ・RX-7|RX-7]]」の生産中止を発表（[[8月]]に生産中止）。&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - 衆院議員の[[辻元清美]]が、秘書給与流用問題の責任を取り議員辞職。&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[デオデオ]]と[[エイデン]]の経営統合により[[エディオン]]設立（後に[[石丸電気]]、[[ミドリ電化]]、[[100満ボルト]]が参加し日本最大の家電量販店となる）。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[神奈川県]][[川崎市]][[多摩区]]の[[向ヶ丘遊園]]が閉園。&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[横浜市]]長選に[[中田宏]]が当選（37歳で[[政令指定都市]]としては当時最年少市長の誕生）。&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[キャプテンシステム]]がサービス終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[みずほ銀行]]、[[みずほコーポレート銀行]]が誕生。[[現金自動預け払い機|ATM]]などにトラブル多発。&lt;br /&gt;
* 4月1日 - [[配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律|DV防止法]]が全面施行。&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - [[加藤紘一]]元自民党幹事長が元事務所代表の脱税疑惑や自身の政治資金流用問題の責任を取り、議員辞職。&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - 日産自動車が「[[日産・モコ|モコ]]」を発売（日産の軽自動車第1弾）。&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[中国国際航空129便墜落事故]]、[[北京市|北京]]発[[釜山広域市|釜山]]行きの[[中国国際航空]]129便[[ボーイング767]]型機が[[金海国際空港]]への着陸進入中に墜落、乗員乗客128名が死亡。&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - 新東京国際空港（現・[[成田国際空港]]）にて全長2,180mの暫定B滑走路が供用開始。&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[フランス]][[2002年フランス大統領選挙|大統領選挙]]第1回投票で[[ジャン＝マリー・ル・ペン]]が決選投票に進出（[[5月5日]]、決選投票で現職の[[ジャック・シラク]]が当選）。&lt;br /&gt;
* 4月21日 - [[小泉純一郎]][[首相]]、[[靖国神社]]参拝。&lt;br /&gt;
* 4月21日 - [[山手線]]に[[JR東日本E231系電車|E231系]]500番台車両が使用開始。&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - 新[[首相官邸]]が開館。&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]が「[[古物|中古ゲームソフト]]の売買は[[著作権法]]に違反せず、自由に行える」とする判決を下す。&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - 日蓮宗系各派、宗旨建立（立教開宗）750年記念法要を執行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - ロシア軍、[[カムラン湾]]から撤退完了。&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[中国北方航空6136便放火墜落事件]]、[[北京市|北京]]発[[大連市|大連]]行きの[[中国北方航空]]6136便[[DC-9|マクダネル・ダグラスMD-82]]型機が大連空港東の海上に墜落、乗員乗客112名全員が死亡、調査の結果乗客のひとりによる保険金目当ての自殺である事が判明。&lt;br /&gt;
* 5月7日 - 博多から名古屋へむけて営業運転中の[[新幹線]][[ひかり (列車)|ひかり]]に散弾銃が撃ち込まれる。&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]][[亡命|亡命者]]が[[中華人民共和国]][[瀋陽]]にある日本国[[総領事館]]へ[[瀋陽総領事館北朝鮮人亡命者駆け込み事件|駆け込む事件]]が発生。&lt;br /&gt;
* 5月8日 - [[トヨタ自動車]]が「[[トヨタ・ist|ist]]」を発売（[[5月22日|22日]]には「[[トヨタ・アルファード|アルファード]]」が発売）。&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[東ティモール]]が主権国家として独立。21世紀初の独立国誕生。&lt;br /&gt;
* 5月20日 - マツダが「[[マツダ・アテンザ|アテンザ]]」を発売（同年8月には「[[マツダ・カペラ|カペラ]]」が、8年間（ワゴンは14年間）の歴史に幕）。&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[経済団体連合会]]（経団連）と[[日本経営者団体連盟]]（日経連）が統合、[[日本経済団体連合会]]（日本経団連）が発足。&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[2002 FIFAワールドカップ]]開幕（ - 6月30日）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[Mozilla Application Suite|Mozilla]] 1.0リリース&lt;br /&gt;
* [[6月11日]] - 日本全国で[[部分日食]]。&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - 鈴木宗男[[衆院議員]]が、収賄容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[東京都]][[千代田区]]で全国初の歩きタバコ禁止条例が成立。&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[全日空機下地島オーバーラン事故]]。全日空の[[ボーイング767]]型機が[[下地島空港]]で訓練中、操縦ミスにより滑走路をオーバーランし全損。乗員が負傷。&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - 日石三菱、[[新日本石油]]に社名変更。&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[泉ガーデンタワー]]竣工。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - アサヒビール薬品とアサヒビール食品が合併し、[[アサヒフードアンドヘルスケア]]発足。&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・プロボックス|プロボックス]]」/「[[トヨタ・サクシード|サクシード]]」を発売（8月には「[[トヨタ・WiLL サイファ|WiLLサイファ]]」も発売）。&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]の食材や水道水の杜撰さが発覚、火薬の不正使用も。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[東京ディズニーシー]]に1,000万人目のゲストが来園。&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - AU（[[アフリカ連合]]）発足。&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[広島東洋カープ]]元オーナーでマツダ元社長の[[松田耕平]]が胃がんのため死去。&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[欧州人権裁判所]]大法廷の裁判官17名全員が[[イギリス]]の[[性転換]]者の出生証明書の性別訂正の訴えを認める判断をくだす。&lt;br /&gt;
* 7月11日 - [[アフリカ]]の[[チャド]]で約600 - 700万年前の人類の祖先としては最古となる[[猿人]][[化石]]が発見される。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 中国製の[[ダイエット]]薬で女性が死亡。[[漢方薬]]の売れ行きにも影響が出る。&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[リトアニア]]の[[カウナス]]市で第1回リトアニア・日本建築フォーラム「[[イースト・イースト|East-East]]」が開催される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[ガソリンエンジン|ガソリン乗用車]]の[[排ガス規制]]が強化された為、トヨタ自動車、日産自動車、マツダなどで生産中止になる車種が相次ぐ。&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[日本たばこ産業]]が一部地域限定のたばこ「[[アイシーン]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[住民基本台帳ネットワーク]]開始。&lt;br /&gt;
* 8月5日 - [[マブチモーター]]社長宅殺人放火事件。妻と長女が絞殺され犯人が放火（[[警察庁広域重要指定事件]]第124号）。&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[ラファイエット]]に[[アメリカ名誉市民]]権が授与された。&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[AKS素数判定法]]が[[インド工科大学]]の教授と学生3名の連名の論文で発表。&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[8月11日|11日]] - 第26回[[全国高等学校総合文化祭]]神奈川開催。[[パシフィコ横浜]]国立大ホールで総合開会式。&lt;br /&gt;
* 8月7日 - マツダが「[[マツダ・デミオ|デミオ]]」をモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - 田中眞紀子前外相が公設秘書給与流出疑惑の責任を取り、議員辞職。&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[丸の内]]に建設中の[[丸の内ビルディング]]（新丸ビル）が竣工。&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - 元[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]監督の[[武上四郎]]が肝臓がんのため死去。&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[Mac OS X]] [[Mac OS X v10.2|v10.2 Jaguar]]発売。&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[南アフリカ共和国|南アフリカ]]の[[ヨハネスブルク]]で[[持続可能な開発に関する世界首脳会議]]（地球サミット2002）が開幕。&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[ソニー]]が「[[ベータマックス]]」の生産終了を発表。&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[東京電力]]が[[原子力発電所|原発]]の損傷隠蔽。&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - 小泉首相が9月17日に、北朝鮮を訪問することを表明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - 日本の[[軽自動車]]の[[字光式ナンバー]]の払い出しが一部地域で始まる。&lt;br /&gt;
* 9月2日 - [[日本海中部海域不審船事件]]。&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[スイス]]が[[国際連合|国連]]に加盟、[[9月27日|27日]]には[[東ティモール]]も加盟し国連の加盟国は191ヶ国になった。&lt;br /&gt;
* 9月10日 - [[H-IIAロケット]]3号機が打ち上げられる。&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・カルディナ|カルディナ]]」をモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - 小泉首相が、日本の首相として史上初めて、[[朝鮮民主主義人民共和国]]を訪問。[[日朝首脳会談]]で、北朝鮮の[[金正日]]総書記が、[[日本人拉致問題]]を公式に認める。&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[石油輸出国機構]] (OPEC) の第121回[[総会]]が[[大阪府]][[大阪市]]の[[ホテルニューオータニ]][[大阪]]で開催される。&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[第57回国民体育大会|よさこい高知国体]]夏季大会が開幕（ - [[9月24日|24日]]、秋季大会は[[10月26日]] - [[10月31日|31日]]）。[[四国|四国地方]]で初の国体単独県開催。&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]が2年ぶり39回目のリーグ優勝を達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - 小泉首相が現職の首相として初めて[[東京証券取引所]]を訪問。&lt;br /&gt;
* 10月4日 - 北朝鮮が「六ヵ国枠組み合意」を自ら一方的に破り、核兵器開発の再開を示唆する。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[小柴昌俊]][[東京大学]][[名誉教授]]に[[ノーベル物理学賞]]、翌日には[[田中耕一]][[島津製作所]]社員に[[ノーベル化学賞]]の受賞が決定する（日本人の同年ダブル受賞は初めて）。&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[愛知県]][[名古屋市]] に大型複合施設[[オアシス21]]がオープン。&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[バリ島]]で[[バリ島爆弾テロ事件 (2002年)|爆弾テロ事件]]発生。190人以上が死亡した。&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - 北朝鮮に拉致された日本人5人が帰国。&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[ロシア]][[モスクワ]]で[[モスクワ劇場占拠事件|劇場占拠事件]]発生、[[特殊部隊]]の強行突入で一般人129人も死亡。&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[石井紘基刺殺事件]]&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - 巨人が2年ぶり20回目の日本一。日本シリーズを球団史上初めて4連勝で優勝を決めた。&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[イタリア]]南部、[[シチリア]]島でM5.4の地震、死者29人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[軽自動車]]の[[字光式ナンバー]]の払い出しが全国で始まる。&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - [[町田顯]]が第15代[[最高裁判所長官]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[東京ディズニーランド]]と[[東京ディズニーシー]]合わせて3億人目のゲスト来園。&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - 元[[ビートルズ]]のメンバー、[[ポール・マッカートニー]]が来日し、9年ぶりとなる来日公演を[[東京ドーム]]と[[大阪ドーム]]で行った。&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[アルゼンチン]]政府は[[世界銀行]]向け債務の不履行（デフォルト）を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[東北新幹線]][[盛岡駅]] - [[八戸駅]]間延長開業。これに伴い、[[東北本線]]の同区間が[[第三セクター]]の[[IGRいわて銀河鉄道]]（[[岩手県]]区間）、[[青い森鉄道]]（[[青森県]]区間）に移管される。&lt;br /&gt;
* 12月1日 - [[埼京線]][[恵比寿駅]] - [[大崎駅]]間延長開業、および[[東京臨海高速鉄道りんかい線]][[天王洲アイル駅]] - 大崎駅間開業。大崎駅を介して両線の相互直通乗り入れ開始。&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[長嶋茂雄]]巨人終身名誉監督が野球日本代表監督に就任。&lt;br /&gt;
* 12月2日 - [[三井住友銀行]]の株式移転により[[三井住友フィナンシャルグループ]]設立。&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[H-IIAロケット]]4号機が打ち上げられる。&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[大韓民国|韓国]]の第16代[[大統領 (大韓民国)|大統領]]に[[盧武鉉]]が当選する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
*日本の[[国内総生産]] - 3兆6,510億ドル&lt;br /&gt;
*日本の[[経済成長率]] - 2001年比1.1%成長&lt;br /&gt;
*日本の[[完全失業率]] - 年平均5.4%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
=== 冬季 ===&lt;br /&gt;
* [[冬]]は前年（[[2001年]]12月 - 2月）は期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的著しい少雪であった。大暖冬異変、雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は1949年と並ぶ歴代1位タイの世界規模大[[暖冬]]となった。日本海側では記録的な少雪となり、積雪量が平年の1割にも満たない地域もあった。また、金沢、東京や大阪、神戸、徳島などの都市では初霜、初氷、初雪が観測されなかった。全国的に平均気温は平年を2 - 5℃上回った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 春季 ===&lt;br /&gt;
* [[春]]（3月 - 5月）は全国的に大[[暖春]]となり、3月下旬にかけても著しい高温となり、初夏の陽気が続き、[[桜]]の開花と満開が記録的に早く、各地で最速記録を更新した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 夏季 ===&lt;br /&gt;
* [[夏]]（6月 - 8月）は天候不順で夏型は安定しなかった。梅雨明けも遅れ気味で[[西日本]]では梅雨明け後[[猛暑]]となったが、8月に入ると[[太平洋高気圧]]が弱まり、前線や台風の影響を受けるようになったため、北日本から西日本で低温となった。なお、7月から前線の影響を受けた北日本では降水量が平年を上回り、梅雨明けも大幅に遅れたことにより[[冷害]]が発生した。8月は低温・[[冷夏]]傾向であったが、6月が記録的な高温で推移したため、夏全体の気温は全国的に平年をやや上回った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 秋季 ===&lt;br /&gt;
* [[秋]]（9月 - 11月）は台風の接近・上陸が多く、台風15号が関東に接近したことを皮切りに17号、18号、19号、20号が相次いで接近または上陸し全国的な被害をもたらした。9月に入った途端で気温は低かった。10月に[[真夏日]]、[[熱帯夜]]に戻るも、それ以降は順調に季節が進み、10月下旬から11月は強い寒気が南下したため全国的に低温となり冬の訪れは早かった。3ヶ月平均では平成としては唯一の[[寒秋]]で、11月上旬には関東地方から中国地方の山間部で平年よりかなり早い[[初雪]]を観測した。米の作況は北海道で不作であったが他は平年並以上だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''時系列'''&lt;br /&gt;
* [[冬のない年]]と呼ばれている。インドネシアのタンボラ山が大規模な噴火を起こしたことにより、地球規模で大[[暖冬]]となった。&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - 静岡県静岡市で最高気温26.2℃、同熱海市網代で25.4℃、神奈川県小田原市で26.1℃、同海老名市で25.3℃、石川県金沢市で26.1℃の夏日を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。2月に夏日を観測は初。&lt;br /&gt;
* [[6月]] - [[フィリピン]]の[[ピナトゥボ山]]が大噴火。21世紀最大規模。&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - 台風6号、7号が立て続けに東日本上陸。&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[鳥島 (八丈支庁)|伊豆鳥島]]が噴火。&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - 台風13号が接近し、東日本 - 西日本の太平洋側で大雨となった。この台風通過後は気温が大幅に下がり秋風が吹いたため涼しくなるが、8月終盤から再び残暑が厳しくなった。&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - 台風20号が[[石川県]][[金沢市]]に上陸。&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - 台風21号が[[神奈川県]][[川崎市]]に上陸。強い勢力で上陸したため[[茨城県]]では鉄塔が倒壊するなどの被害が出た。&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[宮城県]]沖を震源とする[[マグニチュード]]6.3の[[地震]]が発生。最大[[震度]]5弱。&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[日向灘]]を震源とするマグニチュード5.7の地震が発生。[[大分県]]で震度5弱を観測した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
=== 2002年のスポーツ ===&lt;br /&gt;
==== 冬季オリンピック ====&lt;br /&gt;
[[ソルトレイクシティオリンピック]] - [[2月8日]] - [[2月24日|24日]]&lt;br /&gt;
* [[フィギュアスケート]]の不正採点問題&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 野球 ====&lt;br /&gt;
* [[日本プロ野球|プロ野球]]&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ]]優勝 - [[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ]]優勝 - [[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]&lt;br /&gt;
** [[2002年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝 - 読売ジャイアンツ（4勝0敗）&lt;br /&gt;
**[[4月14日]]に[[中日ドラゴンズ]]が通算4000勝達成。&lt;br /&gt;
**[[10月6日]]に[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]の[[キャプテン]]を勤めた[[秋山幸二]]選手の引退試合開催。&lt;br /&gt;
**[[10月17日]]ヤクルトの[[池山隆寛]]が現役引退。&lt;br /&gt;
**[[松井秀喜]]が[[フリーエージェント (日本プロ野球)|FA宣言]]をして[[ニューヨーク・ヤンキース]]に入団する。&lt;br /&gt;
* [[高校野球]]&lt;br /&gt;
** [[第74回選抜高等学校野球大会|春]]優勝 - [[報徳学園中学校・高等学校|報徳学園]]（[[兵庫県]]）&lt;br /&gt;
** [[第84回全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝 - [[明徳義塾中学校・高等学校|明徳義塾]]（[[高知県]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サッカー ====&lt;br /&gt;
* [[2002年のJリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の優勝チーム|J1 1stステージ]]優勝 - [[ジュビロ磐田]]&lt;br /&gt;
** J1 2ndステージ優勝 - ジュビロ磐田 &lt;br /&gt;
** [[Jリーグチャンピオンシップ|J1チャンピオンシップ]]年間総合優勝 - ジュビロ磐田（Jリーグ初の1st・2nd両ステージ完全優勝）&lt;br /&gt;
* [[2002年のJリーグカップ|ヤマザキナビスコカップ]]優勝 - [[鹿島アントラーズ]]&lt;br /&gt;
* [[天皇杯全日本サッカー選手権大会]]優勝 - [[京都サンガF.C.|京都パープルサンガ]]&lt;br /&gt;
* [[2002 FIFAワールドカップ|FIFAワールドカップ]]&lt;br /&gt;
** [[サッカー日本代表|日本]]の試合&lt;br /&gt;
*** 6月4日：日本 2-2 [[サッカーベルギー代表|ベルギー]]&lt;br /&gt;
*** 6月9日：日本 1-0 [[サッカーロシア代表|ロシア]]&lt;br /&gt;
*** 6月14日：日本 2-0 [[サッカーチュニジア代表|チュニジア]]（H組1位で決勝トーナメントに進出）&lt;br /&gt;
*** 6月18日：日本 0-1 [[サッカートルコ代表|トルコ]]（ベスト16で敗退）&lt;br /&gt;
** 決勝&lt;br /&gt;
*** 6月30日：[[サッカーブラジル代表|ブラジル]] 2-0 [[サッカードイツ代表|ドイツ]]（2大会ぶり5度目の優勝）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大相撲 ====&lt;br /&gt;
幕内最高優勝&lt;br /&gt;
** 初場所 - [[栃東大裕]]&lt;br /&gt;
** 春場所 - [[武蔵丸光洋]]&lt;br /&gt;
** 夏場所 - 武蔵丸光洋&lt;br /&gt;
** 名古屋場所 - [[千代大海龍二]]&lt;br /&gt;
** 秋場所 - 武蔵丸光洋&lt;br /&gt;
** 九州場所 - [[朝青龍明徳]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プロレス ====&lt;br /&gt;
* [[プロレス大賞]]MVP - [[ボブ・サップ]]（[[K-1]]、[[PRIDE]]）&lt;br /&gt;
* [[G1 CLIMAX|G1クライマックス]]優勝 - [[蝶野正洋]]（4回目）&lt;br /&gt;
* [[世界最強タッグ決定リーグ戦]]優勝 - [[小島聡]]&amp;amp;[[太陽ケア]]組&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モータースポーツ ====&lt;br /&gt;
* [[フォーミュラ・ニッポン|全日本選手権フォーミュラ・ニッポン]] - [[ラルフ・ファーマン]]&lt;br /&gt;
* [[全日本F3選手権]] - [[小暮卓史]]&lt;br /&gt;
* [[全日本GT選手権]] - [[脇阪寿一]]、[[飯田章]]&lt;br /&gt;
* [[F1世界選手権]] - [[ミハエル・シューマッハ]]&lt;br /&gt;
* [[世界ラリー選手権]] - [[マーカス・グロンホルム]]&lt;br /&gt;
* [[ロードレース世界選手権]] - [[ヴァレンティーノ・ロッシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の音楽 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[小澤征爾]]が[[ウィーンフィルハーモニー管弦楽団]]のニューイヤーコンサートを振る&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[BoA]]のマキシシングル『Every Heart -ミンナノキモチ-』を皮切りに、[[エイベックスグループ|エイベックス]]が[[コピーコントロールCD]]を採用する。&lt;br /&gt;
* CD[[シングル]]の[[ミリオンセラー]]、[[浜崎あゆみ]]の『[[H (シングル)|H]]』1本のみに。シングル売り上げが1998年の約半分に落ち込む&lt;br /&gt;
* [[小田和正]]の『[[キラキラ (小田和正の曲)|キラキラ]]』がヒット。&lt;br /&gt;
* [[元ちとせ]]の『ワダツミの木』がヒット&lt;br /&gt;
* [[RIP SLYME]]が6月26日に発売した『楽園ベイベー』が夏の間ヒットを続けた。それまで無名であったRIP SLYMEが広く知れ渡る事になったシングルである。その後発表したアルバム『[[TOKYO CLASSIC]]』はミリオンセラーとなる。その勢いで同年11月27日に発売した『BLUE BE-BOP』もヒットした。&lt;br /&gt;
*[[RAG FAIR]]が2枚同時発売した2ndシングル『恋のマイレージ』と3rdシングル『Sheサイド ストーリー』が、オリコン週間チャートにおいて初登場で1位と2位を独占するという快挙を成し遂げる。&lt;br /&gt;
* [[Dragon Ash]]、『Life goes on』、『FANTASISTA』がヒット&lt;br /&gt;
* オムニバスアルバム『[[2002 FIFA ワールドカップ公式アルバム|2002 FIFA ワールドカップ公式アルバム〜SONGS OF KOREA/JAPAN〜]]』がヒット&lt;br /&gt;
* [[平井堅]]の『[[大きな古時計]]』がヒット&lt;br /&gt;
* [[奥田民生]]：『花になる』（CMソングにも起用された）&lt;br /&gt;
* [[ポルノグラフィティ]]の[[Mugen]]がNHK[[2002 FIFAワールドカップ]]中継公式テーマソングとなり、[[カップリング]]の[[Mugen|Go Steady Go!]]はNHK2002 FIFAワールドカップ中継公式イメージソングとなる。&lt;br /&gt;
* [[第44回日本レコード大賞]]：『[[Voyage]]』（浜崎あゆみ）&lt;br /&gt;
* [[ケツメイシ]] - 『[[トモダチ (ケツメイシの曲)|トモダチ]]』　初の[[オリコンチャート|オリコン]]TOP10入り&lt;br /&gt;
* [[キングギドラ (ミュージシャン)|キングギドラ]]が6年ぶりに復活。&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[BUMP OF CHICKEN]]のアルバム『[[jupiter (BUMP OF CHICKENのアルバム)|jupiter]]』発売。シングル・アルバム通じて初のオリコンチャート初登場1位を記録。&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[19 (音楽グループ)]] が解散、その後3月21日に蒲公英-たんぽぽ-をリリース。&lt;br /&gt;
* [[SOFT BALLET]] - 1995年に解散したが、2002年8月の[[SUMMER SONIC]]で復活。翌年12月に再び解散。&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[day after tomorrow]]がDVDシングル『[[faraway (day after tomorrowの曲)|faraway]]』、[[ミニ・アルバム]]『[[day after tomorrow (アルバム)|day after tomorrow]]』でデビュー。 &lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - [[一青窈]]がシングル『[[もらい泣き]]』で歌手デビュー。 &lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - 『[[君がいたから]]』や『[[突然]]』などヒット曲を連発してきた[[FIELD OF VIEW]]が解散。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の映画 ===&lt;br /&gt;
==== 邦画 ====&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - 「[[のび太とロボット王国]]」（[[ドラえもん映画作品|ドラえもんシリーズ]]）&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - 「[[劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス]]」（[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版ポケットモンスターシリーズ]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - 「[[猫の恩返し]]」&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - 「[[リターナー]]」&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - 「[[ゴジラ×メカゴジラ]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 洋画 ====&lt;br /&gt;
* [[スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃]]（米）&lt;br /&gt;
* [[007 ダイ・アナザー・デイ]]（英）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の文学 ===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第127回（2002年上半期） - [[吉田修一]] 『パーク・ライフ』 &lt;br /&gt;
** 第128回（2002年下半期） - [[大道珠貴]] 『しょっぱいドライブ』 &lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第127回（2002年上半期） - [[乙川優三郎]] 『生きる』 &lt;br /&gt;
** 第128回（2002年下半期） - 該当作品なし &lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** [[齋藤孝 (教育学者)|齋藤孝]]『[[声に出して読みたい日本語]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のテレビ ===&lt;br /&gt;
==== 主なテレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[日本放送協会|NHK]][[大河ドラマ]]「[[利家とまつ〜加賀百万石物語〜]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ「[[人にやさしく (テレビドラマ)|人にやさしく]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 フジテレビ系ドラマ「[[ロング・ラブレター〜漂流教室〜]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 フジテレビ系ドラマ「[[恋ノチカラ]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系ドラマ「[[ナースマン]]」&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 フジテレビ系ドラマ「[[空から降る一億の星]]」&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 日本テレビ系ドラマ「[[ごくせん (テレビドラマ)|ごくせん 第1シリーズ]]」&lt;br /&gt;
* 7月 - 9月 フジテレビ系ドラマ「[[ランチの女王]]」&lt;br /&gt;
* 7月 - 9月 フジテレビ系ドラマ「[[ナースのお仕事|ナースのお仕事4]]」&lt;br /&gt;
* [[9月6日]] - [[9月7日|7日]] - [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で21年間続いたドラマシリーズ「[[北の国から]]」が「2002遺言」をもって放送終了。&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] TBS系の「東芝日曜劇場」が「太陽の季節」をもって終焉し、10月から提供が複数に。&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 [[テレビ朝日]]系ドラマ「[[相棒]]」第1シリーズ。以後毎年10月 - 3月期にシリーズ放映。&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 [[日本テレビ]]系ドラマ「[[サイコドクター]]」&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 [[フジテレビ]]系ドラマ「[[ホーム&amp;amp;アウェイ]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティなど諸分野 ====&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[7月7日|7日]] - [[FNS27時間テレビ みんなのうた]]&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - 北海道の人気ローカル番組である[[北海道テレビ放送|北海道テレビ]]制作「[[水曜どうでしょう]]」がレギュラー放送終了。その後は年1回のペースで新作を放送。&lt;br /&gt;
* [[日朝首脳会談]]以降、民放各局の[[ワイドショー]]が[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]問題を取り上げることに（現在も進行中）。&lt;br /&gt;
* 「[[行列のできる法律相談所]]」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）放送開始、その後人気番組となり現在も放送中。&lt;br /&gt;
; その他の開始番組&lt;br /&gt;
* [[旅の香り|旅の香り 時の遊び]]（テレビ朝日系）月影千草崩御の話題で親子のシーン放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特撮 ====&lt;br /&gt;
* 2月 - 2003年1月 『[[仮面ライダー龍騎]]』[[平成仮面ライダーシリーズ]]第3作目。（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
* 2月 - 2003年2月 『[[忍風戦隊ハリケンジャー]]』（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
* 6月 - 『[[ウルトラマンコスモス]]』が途中で放送中止になり、7月から急遽『[[ウルトラマンネオス]]』を放送開始したが、『コスモス』再開に伴い2話で打ち切り。『コスモス』は9月まで放映された（[[MBSテレビ|毎日放送]]系）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のアニメ ===&lt;br /&gt;
* 3月 - 「[[パルムの樹]]」封切り&lt;br /&gt;
* 4月 - 「[[あずまんが大王]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 4月19日 - 「[[あたしンち]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 4月 - 「[[満月をさがして]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 4月 - 「[[わがまま☆フェアリー ミルモでポン!]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 4月 - 「[[ちょびっツ]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[灰羽連盟]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[よばれてとびでて!アクビちゃん]]」第2期放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[機動戦士ガンダムSEED]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[NARUTO -ナルト- (アニメ)|NARUTO -ナルト-]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[シスター・プリンセス RePure]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 11月 - 「[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]」放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のラジオ ===&lt;br /&gt;
* 4月 - [[文化放送]]『[[SUPER STAR QR]]』放送開始（ - 2003年6月、現[[レコメン!]]）&lt;br /&gt;
* 4月 - 文化放送『[[泉谷しげるのミュージックバトル!]]』放送開始（ - 2005年3月）&lt;br /&gt;
* 4月1日 - [[CBCラジオ]]『[[小堀勝啓の心にブギウギ!]]』放送開始（ - 2009年4月3日）&lt;br /&gt;
* 4月1日 - [[東海ラジオ]]『[[小島一宏 モーニングあいランド]]』放送開始（ - 2010年4月3日）&lt;br /&gt;
* 10月 - 文化放送『[[野村邦丸のごきげん!二重丸◎]]』（ - 2005年4月1日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[マイクロソフト]]が「[[Xbox]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[スクウェア]]がPS2用ソフト『[[キングダム ハーツ]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[スクウェア]]がPS2用ソフト『[[ファイナルファンタジーXI]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[ポケモン (企業)|ポケモン]]がGBA用ソフト『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]』を発売。日本国内2バージョン合計約534万本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の車 ===&lt;br /&gt;
*[[日本カー・オブ・ザ・イヤー]] - [[ホンダ・アコード|アコード]]／[[ホンダ・アコードワゴン|アコード・ワゴン]] &lt;br /&gt;
*最多販売車種：1：[[ホンダ・フィット|フィット]]、2：[[トヨタ・カローラ|カローラ]]、3：[[日産・マーチ|マーチ]]&lt;br /&gt;
*平成12年排出ガス規制に適合しない為、猶予期限の切れた8月をもって以下の車種が生産終了。&lt;br /&gt;
**[[日産・スカイライン|日産・スカイラインR34GT-R]]&lt;br /&gt;
**[[日産・シルビア|日産・S15シルビア]]&lt;br /&gt;
**[[マツダ・RX-7|マツダ・FD3S・RX-7]]&lt;br /&gt;
**[[トヨタ・スープラ|トヨタ・A80スープラ]]&lt;br /&gt;
*[[いすゞ・アスカ]]が生産終了。これにより、同社は[[乗用車]]販売から完全撤退し、その後は[[貨物自動車|トラック]]・[[バス (交通機関)|バス]]専門[[メーカー]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の教育 ===&lt;br /&gt;
*'''情報科'''の新設（高校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の流行 ===&lt;br /&gt;
* [[アゴヒゲアザラシ]]の[[タマちゃん]]が話題になり、世間を[[癒し|癒す]]。 金融会社[[アイフル]]のコマーシャルに出演した、[[チワワ]]の[[くぅーちゃん|くぅ〜ちゃん]]が日本人を癒す。&lt;br /&gt;
* [[日本コカ・コーラ]]のQoo、[[フルーチェ]]の[[みかんぼうや]]、[[ぴよだまり]]などのキャラクターも人気。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 流行語 ====&lt;br /&gt;
*[[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
** 年間大賞 - [[タマちゃん]]、[[FIFAワールドカップ|W杯]]&lt;br /&gt;
** 特別賞 - Godzilla（[[松井秀喜]]）&lt;br /&gt;
** 貸し剥がし、声に出して読みたい日本語（[[齋藤孝 (教育学者)|齋藤孝]]著書）、[[真珠夫人]]（[[東海テレビ放送|東海テレビ]]製作[[ドラマ]]）、ダブル受賞（[[ノーベル賞]]）、[[内部告発]]、[[デビッド・ベッカム|ベッカム]]様、[[日本人とロシア人の友好の家|ムネオハウス]]、[[拉致]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のファッション ===&lt;br /&gt;
*重ね着・レイヤードスタイル・ダブルボトム（[[スカート]]の下に[[ジーンズ]]などを重ね履きする）の流行&lt;br /&gt;
*ソフトモヒカン&lt;br /&gt;
*ニット帽&lt;br /&gt;
*[[渋谷]][[109 (商業施設)|109]]パート2に「ジュニアシティ」オープン。女子小学生・女子中学生向けのジュニアファッションが注目される。&lt;br /&gt;
* 1990年代後半の頃の主流だった[[厚底サンダル|厚底靴]]や[[ガングロ]]、[[ヤマンバ]]、さらに当時のメイクはこの頃になるとあまり見られなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の世相 ===&lt;br /&gt;
* [[9月17日]]の[[日朝首脳会談]]がきっかけで、[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]による[[北朝鮮による日本人拉致問題|拉致問題]]の関心が高まる。&lt;br /&gt;
* [[鈴木宗男]]、[[辻元清美]]、[[田中真紀子]]など、有名政治家の逮捕や辞職が続出。&lt;br /&gt;
* 刑法犯認知件数が戦後最悪の'''285万件'''を記録。これをピークに日本の治安悪化は改善へ。&lt;br /&gt;
* [[今年の漢字]]「帰」 - 北朝鮮に拉致された日本人5人が帰国したことから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月-3月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[鈴木くるみ (子役)|鈴木くるみ]]、[[子役]]&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[平松來馬]]、子役、[[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[谷端奏人]]、子役&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[小西風優]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[川島鈴遥]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[佐々木りお]]、子役&lt;br /&gt;
* 3月25日 - [[ディープインパクト (競走馬)|ディープインパクト]]、[[競走馬]]&lt;br /&gt;
=== 4月-6月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[内田偉月]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[柴田花恋]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[吉田悠真 (キリンプロ)|吉田悠真]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月7日]] - [[村山蒼也]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[グラッサム紗亜奈]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* 6月20日 - [[畠山彩奈]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[大和田萌]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[南叫]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月-9月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[北村燦來]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - [[大村らら]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[伊藤星]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[下田翔大]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月14日]] - [[さやか]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月-12月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[クレオパトラ・ストラタン]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[熊田胡々]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[吉田華音]]&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[春名柊夜]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[石井萌々果]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[杉山優奈]]&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - [[愛子 (ハロー!プロジェクト)|愛子]]、[[大小姐]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[根本進]]、[[漫画家]]･[[絵本]]作家（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[アレクサンドル・プロホロフ]]、[[物理学者]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[田中一光]]、[[グラフィックデザイナー]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[サイラス・ヴァンス]]、[[アメリカ合衆国国務長官]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[テッド・デミ]]、[[映画監督]]（* [[1963年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月14日]] - [[マイケル・ヤング (社会学者)|マイケル・ヤング]]、[[社会学者]] (* [[1915年]])&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[カール・ボボ・オルソン]]、[[プロボクサー]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* 1月16日 - [[いぬいとみこ]]、[[児童文学作家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[カミーロ・ホセ・セラ]]、[[小説家]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[倉田準二]]、映画監督（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* 1月21日 - [[ペギー・リー]]、[[歌手]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[ピエール・ブルデュー]]、[[社会学|社会学者]]（* 1930年）&lt;br /&gt;
* 1月23日 - [[ロバート・ノージック]]、[[哲学|哲学者]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[イーゴリ・キプニス]]、[[チェンバロ]]奏者・[[ピアニスト]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[上野瞭]]、[[児童文学]][[作家]]（* 1928年）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[アストリッド・リンドグレーン]]、児童文学作家（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[内藤幸三]]、元[[プロ野球選手]]（* 1916年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[海老一染太郎]]、曲芸師（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - [[舟越保武]]、[[彫刻家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[マックス・ペルーツ]]、[[化学者]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* 2月6日 - [[峰恵研]]、[[俳優]]・[[声優]]（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[原健策]]、俳優（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[マーガレット (スノードン伯爵夫人)|マーガレット]]、[[イギリス王室|イギリス王女]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[トラウデル・ユンゲ]]、[[ドイツ国 (1933年-1945年)|ナチス・ドイツ]][[総統]][[アドルフ・ヒトラー]]の秘書（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[ギュンター・ヴァント]]、[[指揮者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 2月14日 - [[ヒデクチ・ナーンドル]]、[[サッカー]]選手・指導者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[根津嘉一郎 (2代目)]]、[[東武鉄道]]社長（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 2月15日 - [[熊川好生]]、[[浦安市]]市長（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[ピーター・ヴォーコス]]、[[美術家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[ジョナス・サヴィンビ]]、[[アンゴラ全面独立民族同盟]](UNITA)の指導者（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月24日]] - [[レオ・オーンスタイン]]、[[ピアニスト]]・[[作曲家]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* 2月24日 - [[片野饗一]]、銀行家（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[成田亨]]、[[デザイナー]]・[[彫刻家]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[半村良]]、[[小説家]]（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[ジェームズ・トービン]]、[[経済学者]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* 3月11日 - [[古山高麗雄]]、小説家（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 3月11日 - [[佐川清]]、[[実業家]]、[[佐川急便]]の創業者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[ハンス・ゲオルグ・ガダマー]]、[[哲学者]]（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[トマス・フラナガン]]、小説家・[[文学者|文学研究者]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[ルドルフ・バウムガルトナー]]、[[指揮者]]・[[ヴァイオリニスト]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[セーサル・ミルスタイン]]、[[生化学|生化学者]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* 3月24日 - [[ドロシー・ディレイ]]、ヴァイオリニスト（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[ビリー・ワイルダー]]、映画監督（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* 3月27日 - [[ダドリー・ムーア]]、俳優（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[エリザベス・ボーズ＝ライアン|エリザベス王太后]]、[[ジョージ6世 (イギリス王)|ジョージ6世]]英国王の妃・[[エリザベス2世 (イギリス女王)|エリザベス2世]]現国王の母（* 1900年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月  ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[シモ・ヘイヘ]]、軍人、狙撃手（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[レイン・ステイリー]]、歌手（[[アリス・イン・チェインズ]]）（* [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[菊池章子]]、歌手（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[百武裕司]]、[[天文学|アマチュア天文家]]（* [[1950年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[岡本克己]]、[[脚本家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* 4月11日 - [[高橋圭三]]、[[アナウンサー]]、司会者（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[ロバート・ユーリック]]、俳優（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[トール・ヘイエルダール]]、[[人類学|人類学者]]・[[探検家]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[ワフー・マクダニエル]]、[[プロレスラー]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - [[リンダ・ラヴレース]]、女優（* [[1949年]]）&lt;br /&gt;
* 4月22日 - [[斎藤英四郎]]、[[実業家]]、[[新日本製鐵]]社長、第6代[[経済団体連合会|経団連]]会長（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[ジョージ・アレック・エフィンジャー]]、[[SF作家]]（* [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - [[ルー・テーズ]]、[[プロレスラー]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[アール・ハモンド]]、俳優・声優（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[エフゲニー・スヴェトラーノフ]]、[[指揮者]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[ウゴ・バンセル・スアレス]]、[[ボリビア]]大統領（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* 5月5日 - [[塩谷庄吾]]、アクション[[俳優]]（* [[1966年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[シアトルスルー]]、[[競走馬]]（* [[1974年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[デイヴィッド・リースマン]]、[[社会学者]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[ジョゼフ・ボナンノ]]、[[マフィア]]組織幹部（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[ヴァレリー・ロバノフスキー]]、サッカー指導者（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* 5月13日 - [[藤原誠]]、歌手（* [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* 5月13日 - [[ジョージ・ゴーディエンコ]]、[[プロレスラー]]・[[画家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[柳家小さん (5代目)|5代目柳家小さん]]、落語家（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* 5月16日 - [[荒井昌一]]、元・[[フロンティア・マーシャルアーツ・レスリング|FMW]][[社長]]（* [[1965年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - [[デイビーボーイ・スミス]]、プロレスラー（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月18日]] - [[ヴォルフガング・シュナイダーハン]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月19日]] - [[兼田敏]]、[[作曲家]]（*[[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[スティーヴン・ジェイ・グールド]]、[[生物学者]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[ニキ・ド・サンファル]]、[[画家]]・[[彫刻家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[サム・スニード]]、[[プロゴルファー]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[清川虹子]]、[[俳優|女優]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 5月24日 -  [[伊藤俊人]]、[[俳優]]（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[マモ・ウォルデ]]、[[陸上競技]]選手（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[鉄砲光三郎]]、[[河内音頭]][[歌手]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[ルー・ワッサーマン]]、[[ユニバーサル・スタジオ]]の元社長、名誉会　（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月7日]] - [[リリアン・バエル]]、[[レオポルド3世 (ベルギー王)|ベルギー王レオポルド3世]]の妻（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[ジョン・ゴッティ]]、マフィア組織幹部（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* 6月10日 - [[近藤和彦]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[ナンシー関]]、[[版画家]]・[[コラムニスト]]（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[村田英雄]]、[[歌手]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[室田日出男]]、俳優（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月17日]] - [[フリッツ・ヴァルター]]、サッカー選手（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 6月17日 - [[ウィリー・ダベンポート]]、陸上競技選手（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[山本直純]]、[[作曲家]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[竹本越路大夫|4代目竹本越路大夫]]、[[文楽]]大夫（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[ジョン・エントウィッスル]]、[[ベーシスト]]（[[ザ・フー]]）（* [[1944年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[オーレ＝ヨハン・ダール]]、[[計算機科学]]研究者（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[レイ・ブラウン]]、[[ジャズ]]ベーシスト（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[伊東一雄]]、野球解説者（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* 7月4日 - [[向坊隆]]、応用化学者、[[東京大学]]総長（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[テッド・ウィリアムズ]]、野球選手（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* 7月5日 - [[ケティ・フラド]]、女優（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[ジョン・フランケンハイマー]]、映画監督（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[ロッド・スタイガー]]、俳優（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[佐原真]]、[[考古学者]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* 7月10日 - [[松田耕平]]、[[実業家]]、東洋工業(現[[マツダ]])4代目社長（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - [[ユーサフ・カーシュ]]、[[写真家]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[ホアキン・バラゲール]]、[[ドミニカ共和国]]大統領（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* 7月14日 - [[三井理峯]]、[[政治運動家]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[ジョン・コック]]、[[情報工学|情報工学者]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[戸川京子]]、女優（* [[1964年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - [[草柳大蔵]]、[[評論家]]・[[ノンフィクション]]作家（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[アーチャー・マーティン]]、化学者（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[陸奥嵐幸雄]]、[[大相撲]]の[[力士]]（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[伊藤義博]]、[[東北福祉大学]]助教授（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[林知己夫]]、[[統計学|統計学者]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[エドガー・ダイクストラ]]、情報工学者（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - [[ドリス・ウィッシュマン]]、[[映画監督]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 8月10日 - [[クリステン・ニガード]]、情報工学者（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[鈴木共子]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[イーノス・スローター]]、[[メジャーリーグベースボール]]選手（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月16日]] - [[アブ・ニダル]]、[[パレスチナ解放機構]]幹部（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[ホイト・ウィルヘルム]]、メジャリーグベースボール選手（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* 8月23日 - [[武上四郎]]、元プロ野球選手（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ライオネル・ハンプトン]]、ジャズ[[ヴィブラフォン]]奏者（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 8月31日 - [[ジョージ・ポーター]]、化学者（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[ヴラド・ペルルミュテール]]、[[ピアニスト]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[エウジェニオ・コセリウ]]、[[言語学|言語学者]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[奈良林祥]]、[[医学者]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[ボブ・ヘイズ]]、陸上競技選手（* [[1942年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[ロバート・L・フォワード]]、物理学者・SF作家（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[鮎川哲也]]、[[小説家]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月28日]] - [[坂本一亀]]、[[編集者]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[ペーター・リバール]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[横沢七郎]]、元[[プロ野球選手]]、[[プロ野球審判員|審判員]]（*[[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[桃井望]]、元[[AV女優]]（*[[1978年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[日野啓三]]、作家（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[原正市]]、篤農家（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[矢数道明]]、[[医師]]、[[医史学|医史学者]]（*[[1905年]]）&lt;br /&gt;
* 10月21日 - [[笹沢左保]]、[[小説家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[山本夏彦]]、[[随筆家]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[石井紘基]]、衆議院議員（* [[1940年]]） &lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[坂本多加雄]]、[[政治学者]]（* [[1950年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[范文雀]]、女優（* [[1948年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[江上波夫]]、[[考古学者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[小山正孝]]、[[詩人]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[孫基禎]]、マラソン選手（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[ジェームズ・コバーン]]、[[俳優]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[高円宮憲仁親王]]、[[日本]]の[[皇族]]（* [[1954年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[スタンリー・ブラック]]、[[音楽家]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 11月27日 - [[大庭脩]]、[[歴史学者]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[西村正夫]]、元プロ野球選手（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[家永三郎]]、[[歴史家|歴史学者]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[イヴァン・イリイチ]]、[[哲学者]]・[[評論家]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* 12月2日 - [[マル・ウォルドロン]]、[[ジャズ]][[ピアニスト]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[ネ・ウィン]]、ビルマ（[[ミャンマー]]）の軍人、政治家（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[千葉茂 (野球)|千葉茂]]、元プロ野球選手、[[プロ野球監督|監督]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - [[小林章良]]、元プロ野球選手（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* 12月13日 - [[伊藤昌哉]]、[[評論家|政治評論家]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[ディック・スチュアート]]、元プロ野球選手（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[磯田憲一]]、元プロ野球選手（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - [[ジョー・ストラマー]]、ミュージシャン（[[ザ・クラッシュ]]）（* [[1952年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[ジョージ・ロイ・ヒル]]、[[映画監督]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* 12月27日 - [[ダニエル・デファイエ]]、[[サクソフォーン]]奏者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[蔵原惟繕]]、映画監督（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* 12月28日 - [[安西郷子]]、女優（*[[1934年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[小柴昌俊]]、[[レイモンド・デイビス]]、[[リカルド・ジャコーニ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[田中耕一]]、[[ジョン・フェン]]、[[クルト・ヴュートリッヒ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[シドニー・ブレナー]]、[[ロバート・ホロビッツ]]、[[ジョン・サルストン]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[ケルテース・イムレ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[ジミー・カーター]]&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]] - [[ダニエル・カーネマン]]、[[バーノン・スミス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
*[[1月11日]]に映画「[[ロッキー (映画)|ロッキー]]」のエイドリアンが死去。そして２０１７年に実際に監督崩御した&lt;br /&gt;
* シルバーエクスプレス指揮下のブラッチャー達による地球侵略計画が再開（『[[電光超特急ヒカリアン]]』）&lt;br /&gt;
* 正体不明の戦闘機によって[[横浜ベイブリッジ]]が破壊される（『[[機動警察パトレイバー 2 the Movie|機動警察パトレイバー2]]』）&lt;br /&gt;
* 宇宙暴走族ボーゾックが地球に来襲（『[[激走戦隊カーレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* [[2月]]？ - 元タイムレンジャーメンバー・浅見竜也、ランニング中にユウリ・アヤセ・ドモン・シオン、そして滝沢直人そっくりな人物とすれ違う（『[[未来戦隊タイムレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* [[4月]] - [[12月31日]] - [[デジモンアドベンチャー02]]の選ばれし子供が活躍（[[8月]]　デジモンカイザーを倒す）（ただし放送されたのは[[2000年]]から[[2001年]]にかけて）&lt;br /&gt;
*　1995年からずっと咲いていた初音島にある桜がすべて散ってしまう。（『[[D.C. 〜ダ・カーポ〜]]』）&lt;br /&gt;
* [[5月]] - 突如現れた破壊神[[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]に対し、「護国三聖獣」・[[バラゴン]]、[[モスラ (架空の怪獣)|モスラ]]、[[キングギドラ]]が蘇り、[[箱根町|箱根]]、[[横浜市|横浜]]を舞台に死闘を展開する（『[[ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃]]』）&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - 日本において『同時多発的領空侵犯事件』が発生。大都市の上空を[[CFA-44|所属不明の戦闘機]]が飛行していったにも関わらず、自衛隊や米軍には一切関知されることが無かった。この事件の発生を期に、日本は防衛戦略の大きな修正を余儀なくされる。（『[[エースコンバット アサルト・ホライゾン]] マスターファイル [[ASF-X 震電II]]』）&lt;br /&gt;
* [[9月]] - 太平洋を航行していた豪華客船スペンサーレイン号で、モーフィアス・デュバル率いるテロリストがT-ウィルスを散布し、バイオハザードが発生。(『[[ガンサバイバーシリーズ|ガンサバイバー4]]』)&lt;br /&gt;
* [[10月]] - [[内閣総理大臣]]柘植真智子が退陣し、代わって[[科学技術庁]]長官であった五十嵐隼人が首相に就任する（『[[ゴジラ×メカゴジラ]]』）&lt;br /&gt;
* 潜水艦事件が発生する - （『[[踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!]]』『[[容疑者 室井慎次]]』）&lt;br /&gt;
* 2億円を強奪し、大量殺人を犯したギャング団首領ユダ・ペーター、メイドロボット・井之頭の密告で[[火星]]へ逃亡（原作版『[[鉄腕アトム]]』「火星からかえって来た男の巻」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2002年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%86%B7%E5%A4%8F&amp;diff=367622</id>
		<title>冷夏</title>
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				<updated>2019-04-06T23:51:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''冷夏'''（れいか）とは[[平年値|平年]]に比べて[[気温]]の低い[[夏]]のことである。[[気象庁]]による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で6月 - 8月の平均気温が「低い」に該当した場合の夏をいう。冷夏による影響は[[農産物|農作物]]の生産に強くあらわれ、農産品の不足や価格高騰を引き起こす。過去には[[飢饉]]を起こした例もあるが、[[先進国]]では農業技術の発達や農作物の[[品種改良]]に伴い大規模な飢饉は発生しなくなった。近年（平成以降）での全国的な冷夏は[[1993年]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の原因==&lt;br /&gt;
日本全体を見ると[[太平洋高気圧]]の勢力が弱く、[[梅雨前線]]が長く[[日本列島]]にとどまり、[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強い年には冷夏となる傾向にある（全国冷夏型）。また、太平洋高気圧が西日本にまでは張り出すが、その勢力が弱い場合には北日本で冷夏となる傾向がある（北冷西暑型）。[[東北地方]]の冷夏は[[やませ]]と呼ばれる[[オホーツク海気団]]からの北東の冷たい風が吹くことによっても起こる。世界規模で[[異常気象]]を引き起こす[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の発生年は冷夏となる傾向が強く、この例としては[[1951年]]（北日本を除く）、[[1953年]]、[[1957年]]、[[1965年]]、[[1972年]]（北・東日本を除く）、[[1976年]]、[[1982年]]、[[1983年]]、[[1991年]]、[[2009年]]がある。しかし、[[1954年]]、[[1970年]]、[[1988年]]のように、猛暑になりやすいとされるラニーニャ現象が起きていた年でも、冷夏になったこともあれば、[[1992年]]、[[1997年]]、[[2002年]]のようにエルニーニョ現象が起きていたにも拘らず、猛暑になったこともあるので、一概には言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[太陽黒点|太陽の黒点]]活動の周期が冷夏の発生と一致するとの説もある。例えば、冷夏になった2009年は太陽黒点の数が、1913年以来の少なさを記録していた。しかし、翌年にあたる2010年もその状態が続いていたにも拘らず、観測史上2位の猛暑になったので、[[太陽活動]]の度合いに必ず一致するとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火山噴火などで多量の[[エアロゾル]]（細かいちり）が空気中に放出され、そのエアロゾルが太陽放射を抑制する[[日傘効果]]で冷夏となるケースもある。[[1783年]]の[[天明の大飢饉]]、日本列島に米不足をもたらした[[1993年]]の記録的冷夏は[[ピナツボ火山]]噴火で発生したエアロゾルが太陽放射を遮ったために発生したとされている。1994年以降の日本で冷夏が激減している理由として、ピナツボ山以来は大規模な噴火が起きていないためではないか、という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、著しい猛暑の翌年は冷夏になりにくいことが知られている。実際に、観測史上4位以内の猛暑になった1978年（+1.16℃、観測史上2位）、1994年（+1.46℃、同1位）、2010年（+1.06℃、同3位）、2011年（+0.88℃、同4位）の翌年に当たる、1979年（+0.22℃）、1995年（-0.05℃）、2010年（+0.88℃）、2012年（+0.55℃）はどの年も全国的な冷夏にならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における冷夏の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' -0.6℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' -0.5℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' -0.2℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' -0.3℃以下&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人の生活との関係==&lt;br /&gt;
その負の影響の最大は、前述したが[[農業]]に現れる。農業関係者以外への影響は、農作物の価格高騰・品不足などで現れる（[[野菜]]などでは夏のうちに、[[米]]などは[[秋]]以降 - 翌年の夏まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外では日本の夏の行事や生活習慣の多くが[[梅雨|梅雨明け]]後の晴天を前提として行われることなどから、冷夏は多くの場合それへの支障とされる。[[衣類|衣料品]]の売り上げ減などがそれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷夏自体は[[熱中症]]、[[日射病]]、[[食中毒]]などの夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があるが、夏かぜなどのデメリットもある。日本の場合、冷夏は通常7・8月の日照不足や長雨を伴うことが多い（ただし冷夏の年=水害の多い・降雨量の多い年とは限らない）。特に[[北海道]]や東北地方においては[[冬]]が長く寒冷であることや低温の度合いが関東以西より大きいことなどもあいまって、直接の利害関係を持つ農業関係者以外からも強く忌避される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また冷夏年は前述の夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があると思われやすいが、年によっては前述の健康障害の数が平年を上回ることがあり、暑夏年の健康障害の数を上回る（特に夏かぜ）ことすらあるため、冷夏の年=健康被害の少ない年とは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[関東地方]]以西でも時折、冷夏は見られる。低温の度合いは北海道や東北地方よりも概して小さく冷夏でないときには夏は暑熱であることから歓迎する人もあるが、大勢は冷夏には否定的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし[[映画]]興行など、夏のインドアレジャーには追い風となる傾向も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお冷夏年は日照不足となると思われやすいが、年によっては日照時間が平年を上回ることがあり、暑夏年の日照時間を上回る事すらあるため必ずしも日照時間が平年を下回るとは限らない。特に西日本では冷夏の年は気温が低いため、暑夏年に比べて対流活動が不活発化（地表付近が涼くなることによって、上空との温度差が小さくなる）して大気が不安定になりにくく雷雨や局地的な集中豪雨の発生が減る影響で日照時間が多くなることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な冷夏==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
;[[1816年]]&lt;br /&gt;
:'''[[夏のない年]]'''と呼ばれている。インドネシアの[[タンボラ山]]が大規模な噴火を起こしたことにより、地球規模で冷夏になり、特にヨーロッパ、北アメリカ、中国北部では[[飢餓]]により多くの[[餓死]]者が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
;[[1947年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より低くかったが、しかし7月以降は少雨となり暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1949年]]&lt;br /&gt;
;[[1954年]]&lt;br /&gt;
:6月 - 7月にかけて北日本や東日本を中心に記録的な低温となり、気象庁の統計では戦後最も国内の平均気温の低かった。&lt;br /&gt;
;[[1969年]]&lt;br /&gt;
:全国的に平年を0.7-0.9℃ほど下回った。特に6月の気温が低かった。&lt;br /&gt;
;[[1974年]]&lt;br /&gt;
;[[1976年]]&lt;br /&gt;
:梅雨明けは[[四国地方|四国]]、[[九州地方|九州]]、[[奄美地方|奄美]]、[[沖縄地方|沖縄]]地方で平年より遅かったほかはほぼ平年日前後だったが梅雨明け後も太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、曇りや雨の日が続いた。夏の平均気温は北・東・西日本で平年を1℃前後下回った。9月も顕著な低温で長雨の傾向が続き、全国的に農作物の不作に見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1977年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨だったが、7月以降は東京・東北では太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、東北・東京では62日連続で長雨が続いた。夏の平均気温は北・東日本の太平洋側で平年を3 - 5℃前後低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物の不作により見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1980年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨気味だったが、7月以降はオホーツク海高気圧が強まり[[太平洋高気圧]]が南海上へ後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いたため南西諸島を除き冷夏となった。特に8月の平均気温は南西諸島を除いた全国で記録的低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられた。&lt;br /&gt;
;[[1981年]]&lt;br /&gt;
:6月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から沖縄にかけて低温となり、但し梅雨明け後は北日本から西日本で全国的に暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1982年]]&lt;br /&gt;
:6月は梅雨入りが遅く記録的な少雨だったものの、7月になると[[梅雨前線]]が活発化して関東地方以西では一転して多雨傾向となった。梅雨明けも平年より大幅に遅れ関東地方、甲信地方及び東北地方では8月上旬までずれ込んだ。また東日本以西では7月の平均気温が平年より2℃前後低く、8月も引き続き低温傾向で夏型は長続きしなかった。7月下旬には[[長崎県]]を中心とした九州地方北部で記録的豪雨による甚大な災害が発生した（昭和57年7月豪雨）。詳しくは[[長崎大水害]]を参照。&lt;br /&gt;
;[[1983年]]&lt;br /&gt;
:[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強かった影響で全国的に長梅雨・梅雨寒が続き、6月と7月は特に北日本で著しい低温となった。梅雨末期には梅雨前線の活動が活発化し、[[山陰地方]]に豪雨災害をもたらした。但し梅雨明け後は東北地方太平洋側から関東地方で天候不順気味だったほかは、全国的に晴れて暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1986年]]&lt;br /&gt;
:7月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から中国地方にかけて低温となり、特に北日本や関東地方では平年を2 - 4℃以上下回る顕著な低温となった。8月になるとオホーツク海高気圧の勢力は弱まったものの太平洋高気圧の勢力も依然弱く、本州近海で[[熱帯低気圧]]が相次いで発生しやすかったため曇りや雨、雷雨となる日が多かった。1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収や[[海水浴場]]などの観光客減少などの影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1989年]]&lt;br /&gt;
:6月の梅雨入り後から7月に掛けて冷たいオホーツク高気圧の影響で低温・日照不足が度重なり、北・東日本で水稲などの生育が遅れ気味となった。7月中旬には梅雨前線が北上し本州を横切り、九州～関東地方の各地で洪水・浸水・山側の崖崩れ、大雨や竜巻が生じたが、前線は南下して弱まり梅雨明けは平年並みだった。梅雨明け後、北日本では太平洋高気圧が覆い猛暑・少雨の影響で干害も生じたが、その他の地域では7月27日・8月6日・8月27日・9月19日と4回台風が日本へ上陸した事で、特に西・東日本の各地では集中豪雨・浸水被害が発生した。&lt;br /&gt;
;[[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は北陸地方と東北地方北部を除き梅雨明けは平年並みだったものの、8月に梅雨前線が東北地方から本州南岸まで南下したことにより南西諸島を除いて曇雨天と低温に見舞われた。このため北陸地方と東北地方北部の梅雨明けが8月14日ごろと大幅に遅れた。さらに各台風が大分・宮崎県へそれぞれ上陸して、西日本を中心に水害が相次いだ。9月中旬には秋雨前線が活発化して関東地方を中心に豪雨災害に見舞われて、各地の道路が浸水状態となった。&lt;br /&gt;
;[[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は記録的な冷夏により、「[[1993年米騒動]]」といわれる[[米|米不足]]になった。8月になっても梅雨前線が日本列島に停滞し、豪雨災害と関東地方以北では低温が顕著であった。1954年に次ぐ戦後2番目に平均気温の低い夏であり、[[南西諸島]]を除く地域で梅雨明けが特定されない異常な夏であった。特に低温だった7月と8月はオホーツク海高気圧の張り出しと前線による大雨と台風の影響を受け、平年を4度前後下回った。[[平成5年8月豪雨]]も参照。&lt;br /&gt;
;[[2002年]]&lt;br /&gt;
:この年は、6月は全国的に、7月は東日本以西で高温であったが、しかし8月に入ると発達したオホーツク海高気圧の影響を受けて南西諸島を除いて曇雨天と低温に見舞われた。さらに各台風が大分・宮崎県へそれぞれ上陸して、西日本を中心に水害が相次いだ。東北地方・関東地方を中心に[[やませ]]が発生した。さらに梅雨後半の前線の活発化などもあって、天候不順な夏という印象も大きい。南西諸島・奄美では夏期間を通じて高温が持続し、観測史上1位となる記録的な猛暑年となった。長雨による低温が続いた。また全国的に8月下旬から9月上旬は低温傾向に転じ、9月に入った途端で南西諸島を除き猛暑日、真夏日、熱帯夜がほぼなかったので、穏やかな残暑となり、[[2000年代]]以降では珍しく残暑が殆どない早い秋の訪れとなった。&lt;br /&gt;
;[[2003年]]&lt;br /&gt;
:10年ぶりの冷夏になったがその規模は1993年よりも小さかった。西日本から東北地方で梅雨明けが遅く、夏型は安定しなかった。米や夏野菜が不足した。年末にかけて野菜は例年の2倍を越える品も出るほど高騰したが、米は備蓄米などが効果を挙げて1993年ほどの影響は出なかった。特に7月の低温が顕著で北日本では平年を2.9℃、[[関東地方]]でも2.2℃下回るなど北海道から[[北部九州]]の広範囲で1 - 3℃平年を下回った。夏全体（6 - 8月）で見ても北日本で1.2℃、東日本では0.6℃、西日本では0.3℃平年を下回るなど北日本から西日本までの広い範囲で冷夏となった。全体的に雨も多く、この年から2日間開催となる予定だった[[全国高等学校野球選手権大会]]の[[準々決勝]]が従来通りの1日4試合開催となった（[[選抜高等学校野球大会]]も含め、3回戦までに3日以上順延すると1日4試合開催となる）。しかし、8月下旬から9月は平年よりも残暑が厳しかった。[[新潟市]]、静岡県[[浜松市]]、[[徳島市]]などでは9月としての最高気温を記録した。&lt;br /&gt;
;[[2009年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く日照時間も短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、2004年から2008年まで5年連続で猛暑が続いたこと、翌々々年（2012年）は観測史上1位、翌々年（2011年）は同4位、2010年8月も同3位の暑夏になったことなどから、冷夏のイメージをもつ人が少なくない。特に1994年以降は2003年を除いて猛暑に見舞われたことから、相対的に低く感じられたことも理由として挙げられる。「久しぶりの涼しい夏」「近年では珍しい穏やかな夏」などと呼ばれ、またこの年も冷夏になりやすいとされる、エルニーニョ現象が発生していた。8月に入っても、熱帯夜の日数は例年比較すると少なめで、盛夏としては過ごし易く、また[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響もあった。9月以降も全国平均でそれぞれ平年からは僅かに下回る、穏やかな残暑と成った。&lt;br /&gt;
;[[2017年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く関東・東北では日照時間もかなり短かったこと、近年では穏やかな残暑だったこと、6月は暑い日が多く空梅雨気味だったが、7月以降はオホーツク海高気圧が強まり太平洋高気圧が後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いて北日本、東日本の太平洋側で日照時間が著しく少なく、特に8月の平均気温は北・東日本の日本海側・西日本・南西諸島を除いて関東・東北で記録的顕著な低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられたが、関東・東北で7月～8月末まで、[[1977年]]以来40年ぶり63日連続で長雨となりました。「久しぶりの寒い夏」「近年で珍しい穏やかな夏」などと呼ばれ、またこの年も冷夏となりやすいとされる、エルニーニョ現象が発生した。8月に入っても、熱帯夜、猛暑日、真夏日の日数は例年比較すると少なめで、盛夏としては比較的に凌ぎ易く、また[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響もあった。8月最終週ごろから顕著な低温で、9月に入っても台風の影響により猛暑日、真夏日、熱帯夜の日数がなく、全国平均でそれぞれ平年より2 - 5℃以上下回る穏やかな残暑であった。[[2010年代]]としては珍しい残暑がないと言われた。&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
[[1947年]]、[[1949年]]、[[1953年]]（北海道のみ）、[[1956年]]（北・東日本）、[[1966年]]（北・東日本のみ）、[[1973年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[1975年]]（沖縄県のみ）、[[1978年]]（南西諸島のみ）、[[1979年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1984年]]（沖縄県のみ）、[[1985年]]（九州・南西諸島のみ）、[[1987年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1988年]]（6月のみ）、[[1995年]]（沖縄県・6月のみ）、[[1996年]]（北日本のみ）、[[1997年]]（北海道・南西諸島のみ）、[[1998年]]（北日本のみ）、[[1999年]]（四国・九州・[[奄美]]のみ）、[[2000年]]（奄美・沖縄県のみ）、[[2001年]]（北海道のみ）、[[2007年]]（7月のみ、九州・南西諸島除く）、[[2014年]]（西日本のみ）、[[2015年]]（西日本のみ）、[[2018年]]（南西諸島のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====冷夏の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、干支で酉年は冷夏になる確率が高いことがわかる。&lt;br /&gt;
どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃下回っており、特に1993年、2017年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約12年ごとの周期で、冷夏になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。また観測史上一番の冷夏となるなど、内外ともに 暗い話題が続きす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の頻度の変化==&lt;br /&gt;
[[1900年代]]から[[1910年代]]にかけては、全体的に夏の気温が著しく低く、毎年のように冷夏が続いていた。中でも[[1902年]]は気象庁の統計史上1位、[[1913年]]は同2位の記録的低温の夏であった。1993年は冷夏になることも多かったが、その後は激減し2003年を最後に全国的な冷夏はなくなった。[[地球温暖化]]が最も大きな要因として考えられるが、それだけでは全てを説明できず、他にもいくつかの要因が関連していると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[暖冬]]&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
*[[やませ]]&lt;br /&gt;
*[[冷害]]&lt;br /&gt;
*[[豊作]]&lt;br /&gt;
*[[凶作]]&lt;br /&gt;
==出典・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:夏]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:夏の季語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=2000%E5%B9%B4%E4%BB%A3&amp;diff=367615</id>
		<title>2000年代</title>
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				<updated>2019-04-06T03:58:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{現在進行}}&lt;br /&gt;
[[年表]]: [[20世紀]] - '''[[21世紀]]''' - [[22世紀]] :&lt;br /&gt;
[[1900年代|100年前]] [[1950年代|50年前]] -&lt;br /&gt;
[[2050年代|50年後]] [[2100年代|100年後]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[10年紀]]: [[1960年代]] [[1970年代]] [[1980年代]] [[1990年代]] -&lt;br /&gt;
'''2000年代''' - [[2010年代]] [[2020年代]] [[2030年代]] [[2040年代]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各年: [[2000年]] [[2001年]] [[2002年]] [[2003年]] [[2004年]] [[2005年]]&lt;br /&gt;
[[2006年]] [[2007年]] [[2008年]] [[2009年]]&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''2000年代'''は2000年から2009年までの10年間を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
===[[2000年]]===&lt;br /&gt;
* [[学習指導要領]]改定、[[週休二日制|完全週五日制]]など[[ゆとり教育]]化が進む。&lt;br /&gt;
*[[ミレニアム]]&lt;br /&gt;
*[[日本]]で[[介護保険制度]]が始まる。&lt;br /&gt;
*[[PlayStation2]]発売&lt;br /&gt;
*[[新潟少女監禁事件]]&lt;br /&gt;
*[[グリコ・森永事件]]時効成立&lt;br /&gt;
*[[小渕恵三]][[内閣総理大臣|総理大臣]]死去&lt;br /&gt;
*女性ポップスユニットの[[SPEED]]が解散&lt;br /&gt;
*[[シドニーオリンピック]]開催。&lt;br /&gt;
*[[2000年の日本シリーズ|日本シリーズ]]で[[読売ジャイアンツ|巨人]]が6年ぶりのミレニアム日本一。&lt;br /&gt;
*[[タカラトミー|トミー]]のミニチュアカー[[トミカ]]発売から30年。&lt;br /&gt;
*[[平壌]]で[[朝鮮半島]]分断後初の[[南北首脳会談]]。&lt;br /&gt;
*[[九州・沖縄サミット]]&lt;br /&gt;
*[[雪印集団食中毒事件]] - 被害者数13,420人は過去最悪。&lt;br /&gt;
*[[営団日比谷線脱線衝突事故]]。5人が死亡。60人以上が負傷&lt;br /&gt;
*[[エールフランス]]の[[コンコルド]]機、[[パリ]]で離陸直後に墜落、死者114人。2003年の運行停止の1つの要因となった。&lt;br /&gt;
*[[岡山金属バット母親殺害事件]]&lt;br /&gt;
*[[西鉄バスジャック事件]]&lt;br /&gt;
*[[大分一家6人殺傷事件]]&lt;br /&gt;
*[[有珠山]]、[[三宅島]]・雄山が噴火。&lt;br /&gt;
*[[第42回衆議院議員総選挙]] - [[自由民主党 (日本)|自由民主党]]苦戦。&lt;br /&gt;
*[[白川英樹]]が日本人で19年ぶりに[[ノーベル化学賞]]を受賞&lt;br /&gt;
*[[旧石器捏造事件]]が起こる&lt;br /&gt;
*[[加藤の乱]]が起こる&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄南北線|営団地下鉄南北線]][[目黒駅]]～[[溜池山王駅]]・[[都営地下鉄三田線]]目黒駅～[[三田駅 (東京都)|三田駅]]が同時に全線開業。&lt;br /&gt;
*[[都営地下鉄大江戸線]]全線開通。&lt;br /&gt;
*[[2000年アメリカ合衆国大統領選挙|米大統領選]]で[[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ジョージ・W・ブッシュ]]が当選。&lt;br /&gt;
*[[世田谷一家殺害事件]] - [[東京都]][[世田谷区]]の一家4人が惨殺される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[2001年]]===&lt;br /&gt;
*[[21世紀]]スタート。&lt;br /&gt;
*[[日本]]、[[中央省庁再編]]。&lt;br /&gt;
*[[小泉純一郎]][[内閣]]発足 - [[構造改革]]、[[米百俵]]など[[流行語]]に。&lt;br /&gt;
*[[附属池田小事件]] - [[小学校]]に男が乱入、[[児童]]8人を[[殺害]]。&lt;br /&gt;
*[[歌舞伎町ビル火災]] - 戦後5番目に多い44人が死亡。これをきっかけに翌年[[消防法]]が改正された。&lt;br /&gt;
*[[新大久保駅乗客転落事故]]&lt;br /&gt;
*[[明石花火大会歩道橋事故]]&lt;br /&gt;
*[[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]開園。&lt;br /&gt;
*[[東京ディズニーシー]]開園。&lt;br /&gt;
*[[第19回参議院議員通常選挙]] - 自由民主党が大勝。&lt;br /&gt;
*''[[アメリカ同時多発テロ事件]]発生'' - [[アメリカ合衆国軍|米軍]]、[[アフガニスタン]]を攻撃、[[タリバン]]政権崩壊。&lt;br /&gt;
*[[野依良治]]が日本人で2年連続[[ノーベル化学賞]]を受賞する&lt;br /&gt;
*[[千と千尋の神隠し]]、興行収入・観客動員数ともに日本の歴代最多に。&lt;br /&gt;
*[[プロ野球]][[大阪近鉄バファローズ|大阪近鉄]]の[[北川博敏]]が[[サヨナラゲーム|代打逆転サヨナラ満塁優勝決定ホームラン]]で12年ぶりの[[パ・リーグ]]優勝。&lt;br /&gt;
*[[2001年の日本シリーズ|日本シリーズ]]で[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]が4年ぶりの日本一。&lt;br /&gt;
*[[皇太子]]と[[皇太子妃雅子]]の間に[[敬宮愛子内親王]]が生まれる&lt;br /&gt;
*[[湘南新宿ライン]]が開通する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[2002年]]===&lt;br /&gt;
* [[欧州連合|EU]]域内12カ国、通貨を[[ユーロ]]に統合。&lt;br /&gt;
* [[瀋陽総領事館北朝鮮人亡命者駆け込み事件]]が起こる&lt;br /&gt;
* [[2002 FIFAワールドカップ|FIFAワールドカップ・韓国/日本大会]]&lt;br /&gt;
* [[2002年の日本シリーズ|日本シリーズ]]で巨人が4連勝で日本一。&lt;br /&gt;
* 初めての''[[日朝首脳会談]]''。&lt;br /&gt;
**[[北朝鮮]]に[[拉致]]された被害者5人が帰国。&lt;br /&gt;
* [[沖縄返還]]30周年。&lt;br /&gt;
* 野生の[[アゴヒゲアザラシ]]の[[タマちゃん]]が[[多摩川]]を始め首都圏周辺の川にやって来る&lt;br /&gt;
* 日本人史上初の[[ノーベル賞]]が2人同時に受賞される（[[小柴昌俊]]が日本人で29年ぶりに[[ノーベル物理学賞]]を受賞、[[田中耕一]]が日本人で3年連続の[[ノーベル化学賞]]を受賞）。&lt;br /&gt;
* [[住民基本台帳ネットワーク]]開始&lt;br /&gt;
* [[モスクワ劇場占拠事件]]、[[バリ島]]の爆弾テロなど、多数の死者を出した[[テロリズム|テロ]]が相次ぐ。&lt;br /&gt;
* [[東北新幹線]][[盛岡駅]] - [[八戸駅]]延長開業。&lt;br /&gt;
* [[JR埼京線]]・[[東京臨海高速鉄道りんかい線]]の[[恵比寿駅]]－[[天王洲アイル駅]]間延長開業&lt;br /&gt;
* [[東ティモール]]独立。[[スイス]]と同時に[[国際連合|国連]]に加盟。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[2003年]] ===&lt;br /&gt;
* [[スペースシャトル]]・[[コロンビア (オービタ)|コロンビア号]]が地球へ帰還の際、空中分解。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]で[[横綱]][[貴乃花光司]]・[[武蔵丸光洋]]が引退。[[朝青龍明徳]]が史上3人目の[[外国人]][[横綱]]となる。&lt;br /&gt;
* ''[[イラク戦争]]'' - [[サッダーム・フセイン|フセイン]]政権崩壊。&lt;br /&gt;
* [[営団地下鉄半蔵門線]]の[[水天宮前駅]]－[[押上駅]]間が延伸開通する。&lt;br /&gt;
* [[イラク復興特措法]]成立。[[イラク]]に[[自衛隊海外派遣]]が行われた。&lt;br /&gt;
* [[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]と[[エニックス]]が合併し[[スクウェア・エニックス]]誕生。&lt;br /&gt;
* [[さいたま市]]が全国13番目でまた21世紀初の[[政令指定都市]]に移行（ひらがな都市と海に面していない都市は初）。&lt;br /&gt;
* [[六本木ヒルズ]]オープン。&lt;br /&gt;
* [[スーパーフリー事件]]がおこる。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ]]・[[カナダ]]東部の広い地域で大規模な停電。約5000万人に影響が出た。([[:en:2003 North America blackout|2003 North America blackout]])&lt;br /&gt;
* [[重症急性呼吸器症候群|SARS]]がアジアを中心に世界的に流行。&lt;br /&gt;
* [[阪神タイガース]]18年ぶりに[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]][[優勝]]。&lt;br /&gt;
* [[第43回衆議院議員総選挙]] - 自由民主党議席減、[[民主党 (1996-)|民主党]]躍進。&lt;br /&gt;
* [[十勝沖地震|2003年十勝沖地震]]が発生。津波により、死者1名、行方不明者1名。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ]]の[[歌手]]、[[マイケル・ジャクソン]]が性的虐待の容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[イラク]]北部で、邦人[[外交官]]2人と[[イラク人]]の3人が銃撃され死亡する事件が起こる。&lt;br /&gt;
* [[サッダーム・フセイン|フセイン]]大統領が、[[米軍]]により拘束される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[2004年]]===&lt;br /&gt;
* [[明治生命]]と[[安田生命]]が合併し、「[[明治安田生命]]」が誕生。&lt;br /&gt;
* [[日本航空インターナショナル|日本航空]]と[[日本航空ジャパン|日本エアシステム]]が完全に経営統合。&lt;br /&gt;
* [[帝都高速度交通営団|営団地下鉄]]が民営化され、[[東京地下鉄|東京メトロ]]になる。&lt;br /&gt;
* [[新潟県中越地震]]発生 - 死者65人。[[上越新幹線]]が脱線。&lt;br /&gt;
* [[九州新幹線]][[新八代駅]] - [[鹿児島中央駅]]間開業。&lt;br /&gt;
* [[横浜高速鉄道みなとみらい21線|みなとみらい線]]の[[横浜駅]] - [[元町・中華街駅]]が開通し、同時に[[東急東横線]]の[[横浜駅]] - [[桜木町駅]]が廃線となる&lt;br /&gt;
* [[北朝鮮]]の拉致被害者の[[曽我ひとみ]]さんの夫であり旧アメリカ兵である[[チャールズ・ジェンキンス]]さんが日本へ帰還来日&lt;br /&gt;
* [[第20回参議院議員通常選挙]] - 民主党が自由民主党を上回る50議席を獲得。&lt;br /&gt;
* [[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]日本[[金メダル]]16個の快挙。&lt;br /&gt;
* [[年金制度問題]]が深刻化 - [[政治家]]・著名人の[[年金未納問題]]&lt;br /&gt;
* [[プロ野球再編問題 (2004年)|プロ野球再編問題]]が浮上- 選手会、初の[[ストライキ]]決行。&lt;br /&gt;
* [[チンギスハーン]]の墓が発掘される&lt;br /&gt;
* [[プロ野球]]の[[西武ライオンズ]]が12年ぶりの日本一。&lt;br /&gt;
* [[ライブドア]]と[[楽天]]による新規参入球団争い、話題に。&lt;br /&gt;
* 50年振りに新規参入球団[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]誕生。&lt;br /&gt;
* 福岡ダイエーホークスから[[福岡ソフトバンクホークス]]誕生。&lt;br /&gt;
* 日本で新[[紙幣]]発行し、新千円札には[[野口英世]]、新五千円札には[[樋口一葉]]、新一万円札には新型の[[福沢諭吉]]。&lt;br /&gt;
* [[台風]]の日本への上陸数10個、接近数19個と共に史上最多となった。&lt;br /&gt;
* アメリカに[[ハリケーン・チャーリー|チャーリー]]、[[ハリケーン・フランシス|フランシス]]、[[ハリケーン・アイバン|アイバン]]、[[ハリケーン・ジーン|ジーン]]と[[ハリケーン]]が次々と上陸した。&lt;br /&gt;
* [[スマトラ島沖地震]]発生 - [[インド洋]]周辺各国に[[津波]]による甚大な被害。死者・行方不明者約30万人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[2005年]]===&lt;br /&gt;
*[[市町村合併|平成の大合併]]がピークに進む。&lt;br /&gt;
*[[自動車リサイクル法]]施行。&lt;br /&gt;
*[[福岡県西方沖地震]]が発生し[[福岡県]]・[[佐賀県]]で震度6弱を観測、死者1名。&lt;br /&gt;
*[[中部国際空港]]が開港。&lt;br /&gt;
*'''[[2005年日本国際博覧会|愛知万博]]（愛・地球博）開催'''。&lt;br /&gt;
*[[静岡市]]が全国14番目の[[政令指定都市]]に移行。&lt;br /&gt;
*大規模な[[2005年の中国における反日活動|反日デモ]]が中国全土で発生。日中関係が悪化。&lt;br /&gt;
*''[[福知山線|福知山線（JR宝塚線）]]で[[JR福知山線脱線事故|快速列車脱線・衝突事故]]。死者107人、負傷者555人。''&lt;br /&gt;
*[[プロ野球]][[日本生命セ・パ交流戦|セ・パ交流戦]]開催。&lt;br /&gt;
*'''[[広島]]・[[長崎]][[原爆]]投下60年'''&lt;br /&gt;
*'''[[第二次世界大戦]]終戦60年'&lt;br /&gt;
*[[第44回衆議院議員総選挙]] - 自由民主党が300議席にせまる圧勝。&lt;br /&gt;
*[[郵政民営化]]関連法案が可決、成立。&lt;br /&gt;
*大西洋北部の[[ハリケーン]]の発生数が史上最多となった。アメリカに[[ハリケーン・カトリーナ|カトリーナ]]、[[ハリケーン・リタ|リタ]]、[[ハリケーン・ウィルマ|ウィルマ]]といった強い[[ハリケーン]]が次々と上陸し、[[ニューオーリンズ]]市に甚大な被害をもたらした。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- *政治家・財界人愛用の[[VIPカー]]、[[日産・プレジデント]]が発売40周年を迎える。(VIPカーの意味を誤って使っている)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[日本道路公団]]、[[首都高速道路公団]]、[[阪神高速道路公団]]及び[[本州四国連絡橋公団]]の[[道路関係4公団|道路4公団]]が民営化し[[東日本高速道路|東日本高速道路株式会社]]、[[中日本高速道路|中日本高速道路株式会社]]、[[西日本高速道路|西日本高速道路株式会社]]の3社に分割されるなど、6社に運営が引き継がれる。&lt;br /&gt;
*[[千葉ロッテマリーンズ]]31年ぶりに[[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]リーグ優勝・日本一・[[2005年のアジアシリーズ|アジアシリーズ]]三冠制覇&lt;br /&gt;
*[[ディープインパクト (競走馬)|ディープインパクト]]が[[菊花賞]]に勝利し、[[1994年]]の[[ナリタブライアン]]以来史上6頭目の[[三冠 (競馬)#日本クラシック三冠|クラシック三冠]]制覇を達成。無敗の三冠馬は、[[1984年]]の[[シンボリルドルフ]]以来史上2頭目となる。&lt;br /&gt;
*[[大相撲]]で横綱の[[朝青龍明徳]]が史上初の『年間6場所完全制覇・7場所連続優勝・年間最多の84勝』を達成する。&lt;br /&gt;
*[[構造計算書偽造問題]]が発覚。&lt;br /&gt;
*サッカー[[2005年のJリーグ|Jリーグディビジョン1]]で[[ガンバ大阪]]が初優勝。&lt;br /&gt;
*[[山形県]][[庄内町]]の[[JR]][[羽越本線]]で[[JR羽越本線脱線事故|特急いなほ脱線転覆事故]]。5人死亡。33人負傷&lt;br /&gt;
*[[日本]]の[[人口]]が戦後初めて減少&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[2006年]]===&lt;br /&gt;
*[[東京三菱銀行]]と[[UFJ銀行]]が合併し、[[三菱東京UFJ銀行]]発足。&lt;br /&gt;
*[[ライブドア・ショック]]、[[ライブドア事件]]。&lt;br /&gt;
*[[トリノオリンピック|トリノ冬季オリンピック]]開催（結果は[[フィギュアスケート]][[荒川静香]]選手の金メダル1個のみ）。&lt;br /&gt;
*第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]開催（日本代表が初代王者に輝く）。&lt;br /&gt;
*[[大阪府]][[堺市]]が全国で15番目、大阪市に次いでの2番目の[[政令指定都市]]へ移行（ひと文字の政令指定都市は初）。&lt;br /&gt;
*[[地上デジタルテレビ]]の「[[ワンセグ]]」が開始。&lt;br /&gt;
*[[鉄道建設・運輸施設整備支援機構]]が、保有する[[東海旅客鉄道|JR東海]]の全[[株式]]約28万6000株を売却。これにより、本州[[JR]][[上場]]3社（[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]、[[西日本旅客鉄道|JR西日本]]、JR東海）の[[民営化|完全民営化]]が実現。&lt;br /&gt;
*[[会社法]]が施行。&lt;br /&gt;
*[[水俣病]]発生50年。 &lt;br /&gt;
*[[東京都]][[千代田区]]神田須田町（万世橋）の[[交通博物館]]が閉館。&lt;br /&gt;
*[[シアトル・マリナーズ]]の[[イチロー]]外野手が日米通算2500本安打達成。&lt;br /&gt;
*[[2006 FIFAワールドカップ|FIFAワールドカップ・ドイツ大会]]開幕。&lt;br /&gt;
*''[[北朝鮮によるミサイル発射実験 (2006年)|北朝鮮がテポドン2号などを含む7発の弾道ミサイルを発射]]''。&lt;br /&gt;
*[[2006年バスケットボール世界選手権|2006年 FIBA バスケットボール世界選手権]] 日本開催&lt;br /&gt;
*[[全国高校野球選手権大会]]で37年ぶりに決勝戦で引き分け再試合となり、[[早稲田実業]]が[[駒大苫小牧]]を下し出場28回目にして初優勝。&lt;br /&gt;
*[[文仁親王妃紀子]]が[[皇室]]に41年ぶりとなる男子・[[悠仁親王]]を出産。&lt;br /&gt;
*[[小泉純一郎]]の[[自由民主党総裁]]任期が満了、後任には[[安倍晋三]]。&lt;br /&gt;
*''[[朝鮮民主主義人民共和国の核実験 (2006年)|北朝鮮が核実験を強行]]''。&lt;br /&gt;
*[[YS-11]]が日本国内の定期路線から引退。&lt;br /&gt;
*[[阪急ホールディングス]]と[[阪神電気鉄道|阪神電鉄]]が経営統合し、[[阪急阪神ホールディングス]]発足。&lt;br /&gt;
*日本で[[携帯電話]]の[[ナンバーポータビリティ]]が開始。&lt;br /&gt;
*[[北海道日本ハムファイターズ]]が25年振りの[[パ・リーグ]]リーグ優勝・44年振りの日本一・[[2006年のアジアシリーズ|アジアシリーズ]]三冠制覇。&lt;br /&gt;
*[[地上デジタルテレビジョン放送]]が全国で視聴可能になった。&lt;br /&gt;
*[[2006年アジア競技大会|第15回アジア大会]]が[[ドーハ]]（[[カタール|カタール国]]）で開催。&lt;br /&gt;
*サッカー[[2006年のJリーグ|Jリーグディビジョン1]]で、[[浦和レッズ]]が初の年間優勝。&lt;br /&gt;
*[[作家]]で元[[都知事]]の[[青島幸男]]が死去。&lt;br /&gt;
*[[イラク]]の[[サダム・フセイン]]元大統領の死刑が執行される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[2007年]]===&lt;br /&gt;
*[[ブルガリア]]、[[ルーマニア]]が[[ヨーロッパ連合]]加盟。&lt;br /&gt;
*[[エストニア]]、[[リトアニア]]、[[スロベニア]]が[[ユーロ]]導入。&lt;br /&gt;
*[[Microsoft]] [[WindowsVista]]・[[Microsoft Office|Microsoft Office 2007]]発売。&lt;br /&gt;
*第1回[[東京マラソン]]開催&lt;br /&gt;
*[[ナゴヤドーム]]・[[大阪ドーム]]開業10周年。&lt;br /&gt;
*[[ICカード]]の[[PASMO]]サービス開始。[[Suica]]と相互利用可能になり[[首都圏ICカード相互利用サービス]]スタート。&lt;br /&gt;
*[[能登半島地震 (2007年)|能登半島地震]]・[[三重県中部地震]]&lt;br /&gt;
*[[コメディアン]]で[[俳優]]の[[植木等]]が死去&lt;br /&gt;
*[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[赤坂]]にて[[東京ミッドタウン]]が開業。&lt;br /&gt;
*これ以降発売の[[第三世代携帯電話]]への[[グローバル・ポジショニング・システム|GPS]]搭載義務化。&lt;br /&gt;
*[[新潟県]][[新潟市]]と[[静岡県]][[浜松市]]が全国16番目と17番目の[[政令指定都市]]に移行。(前者は日本海側初の政令指定都市移行と後者は静岡市に次いでの2番目の政令指定都市に移行)&lt;br /&gt;
*[[JRグループ]]発足20周年。&lt;br /&gt;
*[[団塊の世代|団塊世代]]が大量退職（[[2007年問題]]）&lt;br /&gt;
*[[長崎市長銃撃事件 (2007年)|伊藤一長市長銃撃事件]]&lt;br /&gt;
*[[プロ野球]]の[[読売ジャイアンツ|巨人]]が球団史上初の5000勝達成。&lt;br /&gt;
*[[日本国憲法]]施行から60年。&lt;br /&gt;
*元[[大阪府知事]]の[[横山ノック]]が死去。&lt;br /&gt;
*[[ニューヨーク・ヤンキース]]の[[松井秀喜]]外野手が史上2人目の日米通算2000本安打達成。&lt;br /&gt;
*[[ZARD]]の[[坂井泉水]]が自殺。&lt;br /&gt;
*[[松岡利勝]][[農林水産大臣]]が自殺。閣僚の自殺は戦後初。&lt;br /&gt;
*[[大相撲]]で[[白鵬翔]]が史上4人目の[[外国人]][[横綱]]となる。&lt;br /&gt;
*[[道路交通法]]改正により[[中型自動車]]新設。&lt;br /&gt;
*[[東北新幹線]][[大宮駅]] - [[盛岡駅]]開業25周年。&lt;br /&gt;
*[[宮沢喜一]]元総理大臣死去。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==今後の予定==&lt;br /&gt;
*[[8月24日]] - [[大阪市]]で[[2007年世界陸上選手権]]が開催（～9月2日まで）。&lt;br /&gt;
* [[9月28日]]～[[9月30日|30日]] - [[富士スピードウェイ]]で[[1977年]]以来30年ぶりとなる[[フォーミュラ1|F1]]開催。&amp;amp;rarr;[[2007年日本グランプリ (4輪)]]&lt;br /&gt;
*[[10月1日]]&lt;br /&gt;
**[[日本郵政公社]]が解散。[[日本郵政]]株式会社を[[持株会社]]として、[[郵便事業]]株式会社／[[郵便局]]株式会社／[[郵便貯金銀行]]／[[郵便保険会社]]／[[独立行政法人]][[郵便貯金・簡易生命保険管理機構]]が発足。&lt;br /&gt;
**[[オールナイトニッポン]]放送開始40周年を迎える。&lt;br /&gt;
*[[10月14日]] - [[交通博物館]]の後継である[[交通博物館#鉄道博物館|鉄道博物館]]が[[さいたま市]]の[[大成駅 (埼玉県)|大成駅]]（開館日より鉄道博物館前駅に改称）付近に開館。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[2008年]]===&lt;br /&gt;
*[[3月13日]] - [[青函トンネル]]開通20年。&lt;br /&gt;
*[[3月17日]] - [[東京ドーム]]完成20年。&lt;br /&gt;
*[[4月10日]] - [[瀬戸大橋]]開通20年。&lt;br /&gt;
*[[4月15日]] - [[東京ディズニーランド]]開園25年&lt;br /&gt;
*[[8月8日]]  - [[北京オリンピック]]開幕&lt;br /&gt;
*[[11月4日]] - [[アメリカ合衆国大統領選挙]]&lt;br /&gt;
*[[12月23日]] - [[東京タワー]]開業50年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[2009年]]===&lt;br /&gt;
*[[2月1日]] - [[テレビ朝日]]開局50周年を迎える。&lt;br /&gt;
*[[2月17日]] - [[アメリカ合衆国]]でアナログテレビ放送停波予定。&lt;br /&gt;
*[[3月1日]]&lt;br /&gt;
**[[フジテレビジョン]]開局50周年を迎える。&lt;br /&gt;
**[[毎日放送]]テレビ開始50周年を迎える。&lt;br /&gt;
*[[3月17日]] - [[週刊少年マガジン]]・[[週刊少年サンデー]]創刊50年。&lt;br /&gt;
*[[6月4日]] - [[六四天安門事件|天安門事件]]　20周年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[als:2000er]]&lt;br /&gt;
[[br:Bloavezhioù 2000]]&lt;br /&gt;
[[bs:2000te]]&lt;br /&gt;
[[ca:Dècada del 2000]]&lt;br /&gt;
[[cy:2000au]]&lt;br /&gt;
[[da:2000'erne]]&lt;br /&gt;
[[de:2000er]]&lt;br /&gt;
[[el:Δεκαετία 2000]]&lt;br /&gt;
[[en:2000s]]&lt;br /&gt;
[[eo:2000-aj jaroj]]&lt;br /&gt;
[[es:Años 2000]]&lt;br /&gt;
[[et:2000. aastad]]&lt;br /&gt;
[[eu:2000ko hamarkada]]&lt;br /&gt;
[[fi:2000-vuosikymmen]]&lt;br /&gt;
[[fr:Années 2000]]&lt;br /&gt;
[[he:העשור הראשון של המאה ה-21]]&lt;br /&gt;
[[hr:2000.-2009.]]&lt;br /&gt;
[[hu:2000-es évek]]&lt;br /&gt;
[[ia:2000s]]&lt;br /&gt;
[[id:2000-an]]&lt;br /&gt;
[[io:2000a yari]]&lt;br /&gt;
[[is:2001–2010]]&lt;br /&gt;
[[it:Anni 2000]]&lt;br /&gt;
[[jv:2000-an]]&lt;br /&gt;
[[ko:2000년대]]&lt;br /&gt;
[[ksh:2000-er Joohre]]&lt;br /&gt;
[[la:Decennium 201]]&lt;br /&gt;
[[lt:XXI amžiaus 1-as dešimtmetis]]&lt;br /&gt;
[[mi:Tekau tau 201]]&lt;br /&gt;
[[ms:2000-an]]&lt;br /&gt;
[[nl:2000-2009]]&lt;br /&gt;
[[no:2000-årene]]&lt;br /&gt;
[[nrm:Annaées 2000]]&lt;br /&gt;
[[oc:Annadas 2000]]&lt;br /&gt;
[[os:2000-тæ]]&lt;br /&gt;
[[pl:Lata 2000-2009]]&lt;br /&gt;
[[pt:Década de 2000]]&lt;br /&gt;
[[ro:Anii 2000]]&lt;br /&gt;
[[ru:2000-е]]&lt;br /&gt;
[[ru-sib:2000-ы]]&lt;br /&gt;
[[scn:Anni 2000]]&lt;br /&gt;
[[se:2000-lohku]]&lt;br /&gt;
[[simple:2000s]]&lt;br /&gt;
[[sk:0. roky 21. storočia]]&lt;br /&gt;
[[sl:2000.]]&lt;br /&gt;
[[sr:2000е]]&lt;br /&gt;
[[su:2000-an]]&lt;br /&gt;
[[sv:2000-talet (decennium)]]&lt;br /&gt;
[[tt:2000. yıllar]]&lt;br /&gt;
[[ur:2000دبم]]&lt;br /&gt;
[[vi:Thập niên 2000]]&lt;br /&gt;
[[wa:Anêyes 2000]]&lt;br /&gt;
[[zh:2000年代]]&lt;br /&gt;
[[zh-min-nan:2000 nî-tāi]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<title>冷夏</title>
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				<updated>2019-04-06T03:56:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''冷夏'''（れいか）とは[[平年値|平年]]に比べて[[気温]]の低い[[夏]]のことである。[[気象庁]]による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で6月 - 8月の平均気温が「低い」に該当した場合の夏をいう。冷夏による影響は[[農産物|農作物]]の生産に強くあらわれ、農産品の不足や価格高騰を引き起こす。過去には[[飢饉]]を起こした例もあるが、[[先進国]]では農業技術の発達や農作物の[[品種改良]]に伴い大規模な飢饉は発生しなくなった。近年（平成以降）での全国的な冷夏は[[1993年]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の原因==&lt;br /&gt;
日本全体を見ると[[太平洋高気圧]]の勢力が弱く、[[梅雨前線]]が長く[[日本列島]]にとどまり、[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強い年には冷夏となる傾向にある（全国冷夏型）。また、太平洋高気圧が西日本にまでは張り出すが、その勢力が弱い場合には北日本で冷夏となる傾向がある（北冷西暑型）。[[東北地方]]の冷夏は[[やませ]]と呼ばれる[[オホーツク海気団]]からの北東の冷たい風が吹くことによっても起こる。世界規模で[[異常気象]]を引き起こす[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の発生年は冷夏となる傾向が強く、この例としては[[1951年]]（北日本を除く）、[[1953年]]、[[1957年]]、[[1965年]]、[[1972年]]（北・東日本を除く）、[[1976年]]、[[1982年]]、[[1983年]]、[[1991年]]、[[2009年]]がある。しかし、[[1954年]]、[[1970年]]、[[1988年]]のように、猛暑になりやすいとされるラニーニャ現象が起きていた年でも、冷夏になったこともあれば、[[1992年]]、[[1997年]]、[[2002年]]のようにエルニーニョ現象が起きていたにも拘らず、猛暑になったこともあるので、一概には言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[太陽黒点|太陽の黒点]]活動の周期が冷夏の発生と一致するとの説もある。例えば、冷夏になった2009年は太陽黒点の数が、1913年以来の少なさを記録していた。しかし、翌年にあたる2010年もその状態が続いていたにも拘らず、観測史上2位の猛暑になったので、[[太陽活動]]の度合いに必ず一致するとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火山噴火などで多量の[[エアロゾル]]（細かいちり）が空気中に放出され、そのエアロゾルが太陽放射を抑制する[[日傘効果]]で冷夏となるケースもある。[[1783年]]の[[天明の大飢饉]]、日本列島に米不足をもたらした[[1993年]]の記録的冷夏は[[ピナツボ火山]]噴火で発生したエアロゾルが太陽放射を遮ったために発生したとされている。1994年以降の日本で冷夏が激減している理由として、ピナツボ山以来は大規模な噴火が起きていないためではないか、という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、著しい猛暑の翌年は冷夏になりにくいことが知られている。実際に、観測史上4位以内の猛暑になった1978年（+1.16℃、観測史上2位）、1994年（+1.46℃、同1位）、2010年（+1.06℃、同3位）、2011年（+0.88℃、同4位）の翌年に当たる、1979年（+0.22℃）、1995年（-0.05℃）、2010年（+0.88℃）、2012年（+0.55℃）はどの年も全国的な冷夏にならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における冷夏の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' -0.6℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' -0.5℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' -0.2℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' -0.3℃以下&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人の生活との関係==&lt;br /&gt;
その負の影響の最大は、前述したが[[農業]]に現れる。農業関係者以外への影響は、農作物の価格高騰・品不足などで現れる（[[野菜]]などでは夏のうちに、[[米]]などは[[秋]]以降 - 翌年の夏まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外では日本の夏の行事や生活習慣の多くが[[梅雨|梅雨明け]]後の晴天を前提として行われることなどから、冷夏は多くの場合それへの支障とされる。[[衣類|衣料品]]の売り上げ減などがそれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷夏自体は[[熱中症]]、[[日射病]]、[[食中毒]]などの夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があるが、夏かぜなどのデメリットもある。日本の場合、冷夏は通常7・8月の日照不足や長雨を伴うことが多い（ただし冷夏の年=水害の多い・降雨量の多い年とは限らない）。特に[[北海道]]や東北地方においては[[冬]]が長く寒冷であることや低温の度合いが関東以西より大きいことなどもあいまって、直接の利害関係を持つ農業関係者以外からも強く忌避される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また冷夏年は前述の夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があると思われやすいが、年によっては前述の健康障害の数が平年を上回ることがあり、暑夏年の健康障害の数を上回る（特に夏かぜ）ことすらあるため、冷夏の年=健康被害の少ない年とは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[関東地方]]以西でも時折、冷夏は見られる。低温の度合いは北海道や東北地方よりも概して小さく冷夏でないときには夏は暑熱であることから歓迎する人もあるが、大勢は冷夏には否定的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし[[映画]]興行など、夏のインドアレジャーには追い風となる傾向も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお冷夏年は日照不足となると思われやすいが、年によっては日照時間が平年を上回ることがあり、暑夏年の日照時間を上回る事すらあるため必ずしも日照時間が平年を下回るとは限らない。特に西日本では冷夏の年は気温が低いため、暑夏年に比べて対流活動が不活発化（地表付近が涼くなることによって、上空との温度差が小さくなる）して大気が不安定になりにくく雷雨や局地的な集中豪雨の発生が減る影響で日照時間が多くなることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な冷夏==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
;[[1816年]]&lt;br /&gt;
:'''[[夏のない年]]'''と呼ばれている。インドネシアの[[タンボラ山]]が大規模な噴火を起こしたことにより、地球規模で冷夏になり、特にヨーロッパ、北アメリカ、中国北部では[[飢餓]]により多くの[[餓死]]者が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
;[[1947年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より低くかったが、しかし7月以降は少雨となり暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1949年]]&lt;br /&gt;
;[[1954年]]&lt;br /&gt;
:6月 - 7月にかけて北日本や東日本を中心に記録的な低温となり、気象庁の統計では戦後最も国内の平均気温の低かった。&lt;br /&gt;
;[[1969年]]&lt;br /&gt;
:全国的に平年を0.7-0.9℃ほど下回った。特に6月の気温が低かった。&lt;br /&gt;
;[[1974年]]&lt;br /&gt;
;[[1976年]]&lt;br /&gt;
:梅雨明けは[[四国地方|四国]]、[[九州地方|九州]]、[[奄美地方|奄美]]、[[沖縄地方|沖縄]]地方で平年より遅かったほかはほぼ平年日前後だったが梅雨明け後も太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、曇りや雨の日が続いた。夏の平均気温は北・東・西日本で平年を1℃前後下回った。9月も顕著な低温で長雨の傾向が続き、全国的に農作物の不作に見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1977年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨だったが、7月以降は東京・東北では太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、東北・東京では62日連続で長雨が続いた。夏の平均気温は北・東日本の太平洋側で平年を3 - 5℃前後低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物の不作により見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1980年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨気味だったが、7月以降はオホーツク海高気圧が強まり[[太平洋高気圧]]が南海上へ後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いたため南西諸島を除き冷夏となった。特に8月の平均気温は南西諸島を除いた全国で記録的低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられた。&lt;br /&gt;
;[[1981年]]&lt;br /&gt;
:6月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から沖縄にかけて低温となり、但し梅雨明け後は北日本から西日本で全国的に暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1982年]]&lt;br /&gt;
:6月は梅雨入りが遅く記録的な少雨だったものの、7月になると[[梅雨前線]]が活発化して関東地方以西では一転して多雨傾向となった。梅雨明けも平年より大幅に遅れ関東地方、甲信地方及び東北地方では8月上旬までずれ込んだ。また東日本以西では7月の平均気温が平年より2℃前後低く、8月も引き続き低温傾向で夏型は長続きしなかった。7月下旬には[[長崎県]]を中心とした九州地方北部で記録的豪雨による甚大な災害が発生した（昭和57年7月豪雨）。詳しくは[[長崎大水害]]を参照。&lt;br /&gt;
;[[1983年]]&lt;br /&gt;
:[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強かった影響で全国的に長梅雨・梅雨寒が続き、6月と7月は特に北日本で著しい低温となった。梅雨末期には梅雨前線の活動が活発化し、[[山陰地方]]に豪雨災害をもたらした。但し梅雨明け後は東北地方太平洋側から関東地方で天候不順気味だったほかは、全国的に晴れて暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1986年]]&lt;br /&gt;
:7月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から中国地方にかけて低温となり、特に北日本や関東地方では平年を2 - 4℃以上下回る顕著な低温となった。8月になるとオホーツク海高気圧の勢力は弱まったものの太平洋高気圧の勢力も依然弱く、本州近海で[[熱帯低気圧]]が相次いで発生しやすかったため曇りや雨、雷雨となる日が多かった。1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収や[[海水浴場]]などの観光客減少などの影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1989年]]&lt;br /&gt;
:6月の梅雨入り後から7月に掛けて冷たいオホーツク高気圧の影響で低温・日照不足が度重なり、北・東日本で水稲などの生育が遅れ気味となった。7月中旬には梅雨前線が北上し本州を横切り、九州～関東地方の各地で洪水・浸水・山側の崖崩れ、大雨や竜巻が生じたが、前線は南下して弱まり梅雨明けは平年並みだった。梅雨明け後、北日本では太平洋高気圧が覆い猛暑・少雨の影響で干害も生じたが、その他の地域では7月27日・8月6日・8月27日・9月19日と4回台風が日本へ上陸した事で、特に西・東日本の各地では集中豪雨・浸水被害が発生した。&lt;br /&gt;
;[[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は北陸地方と東北地方北部を除き梅雨明けは平年並みだったものの、8月に梅雨前線が東北地方から本州南岸まで南下したことにより南西諸島を除いて曇雨天と低温に見舞われた。このため北陸地方と東北地方北部の梅雨明けが8月14日ごろと大幅に遅れた。さらに各台風が大分・宮崎県へそれぞれ上陸して、西日本を中心に水害が相次いだ。9月中旬には秋雨前線が活発化して関東地方を中心に豪雨災害に見舞われて、各地の道路が浸水状態となった。&lt;br /&gt;
;[[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は記録的な冷夏により、「[[1993年米騒動]]」といわれる[[米|米不足]]になった。8月になっても梅雨前線が日本列島に停滞し、豪雨災害と関東地方以北では低温が顕著であった。1954年に次ぐ戦後2番目に平均気温の低い夏であり、[[南西諸島]]を除く地域で梅雨明けが特定されない異常な夏であった。特に低温だった7月と8月はオホーツク海高気圧の張り出しと前線による大雨と台風の影響を受け、平年を4度前後下回った。[[平成5年8月豪雨]]も参照。&lt;br /&gt;
;[[2002年]]&lt;br /&gt;
:この年は、6月は全国的に、7月は東日本以西で高温であったが、しかし8月に入ると発達したオホーツク海高気圧の影響を受けて南西諸島を除いて曇雨天と低温に見舞われた。さらに各台風が大分・宮崎県へそれぞれ上陸して、西日本を中心に水害が相次いだ。東北地方・関東地方を中心に[[やませ]]が発生した。さらに梅雨後半の前線の活発化などもあって、天候不順な夏という印象も大きい。南西諸島・奄美では夏期間を通じて高温が持続し、観測史上1位となる記録的な猛暑年となった。長雨による低温が続いた。また全国的に8月下旬から9月上旬は低温傾向に転じ、9月中旬には秋雨前線が活発化、関東地方を中心に豪雨災害に見舞われ、各地の道路が浸水状態となった。9月に入った途端で南西諸島を除き猛暑日、真夏日、熱帯夜がほぼなかったので、[[2000年代]]としては珍しい残暑がないと言われた。&lt;br /&gt;
;[[2003年]]&lt;br /&gt;
:10年ぶりの冷夏になったがその規模は1993年よりも小さかった。西日本から東北地方で梅雨明けが遅く、夏型は安定しなかった。米や夏野菜が不足した。年末にかけて野菜は例年の2倍を越える品も出るほど高騰したが、米は備蓄米などが効果を挙げて1993年ほどの影響は出なかった。特に7月の低温が顕著で北日本では平年を2.9℃、[[関東地方]]でも2.2℃下回るなど北海道から[[北部九州]]の広範囲で1 - 3℃平年を下回った。夏全体（6 - 8月）で見ても北日本で1.2℃、東日本では0.6℃、西日本では0.3℃平年を下回るなど北日本から西日本までの広い範囲で冷夏となった。全体的に雨も多く、この年から2日間開催となる予定だった[[全国高等学校野球選手権大会]]の[[準々決勝]]が従来通りの1日4試合開催となった（[[選抜高等学校野球大会]]も含め、3回戦までに3日以上順延すると1日4試合開催となる）。しかし、8月下旬から9月は平年よりも残暑が厳しかった。[[新潟市]]、静岡県[[浜松市]]、[[徳島市]]などでは9月としての最高気温を記録した。&lt;br /&gt;
;[[2009年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く日照時間も短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、2004年から2008年まで5年連続で猛暑が続いたこと、翌々々年（2012年）は観測史上1位、翌々年（2011年）は同4位、2010年8月も同3位の暑夏になったことなどから、冷夏のイメージをもつ人が少なくない。特に1994年以降は2003年を除いて猛暑に見舞われたことから、相対的に低く感じられたことも理由として挙げられる。「久しぶりの涼しい夏」「近年では珍しい穏やかな夏」などと呼ばれ、またこの年も冷夏になりやすいとされる、エルニーニョ現象が発生していた。8月に入っても、熱帯夜の日数は例年比較すると少なめで、盛夏としては過ごし易く、また[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響もあった。9月以降も全国平均でそれぞれ平年からは僅かに下回る、穏やかな残暑と成った。&lt;br /&gt;
;[[2017年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く関東・東北では日照時間もかなり短かったこと、近年では穏やかな残暑だったこと、6月は暑い日が多く空梅雨気味だったが、7月以降はオホーツク海高気圧が強まり太平洋高気圧が後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いて北日本、東日本の太平洋側で日照時間が著しく少なく、特に8月の平均気温は北・東日本の日本海側・西日本・南西諸島を除いて関東・東北で記録的顕著な低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられたが、関東・東北で7月～8月末まで、[[1977年]]以来40年ぶり63日連続で長雨となりました。「久しぶりの寒い夏」「近年で珍しい穏やかな夏」などと呼ばれ、またこの年も冷夏となりやすいとされる、エルニーニョ現象が発生した。8月に入っても、熱帯夜、猛暑日、真夏日の日数は例年比較すると少なめで、盛夏としては比較的に凌ぎ易く、また[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響もあった。8月最終週ごろから顕著な低温で、9月に入っても台風の影響により猛暑日、真夏日、熱帯夜の日数がなく、全国平均でそれぞれ平年より2 - 5℃以上下回る穏やかな残暑であった。[[2010年代]]としては珍しい残暑がないと言われた。&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
[[1947年]]、[[1949年]]、[[1953年]]（北海道のみ）、[[1956年]]（北・東日本）、[[1966年]]（北・東日本のみ）、[[1973年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[1975年]]（沖縄県のみ）、[[1978年]]（南西諸島のみ）、[[1979年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1984年]]（沖縄県のみ）、[[1985年]]（九州・南西諸島のみ）、[[1987年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1988年]]（6月のみ）、[[1995年]]（沖縄県・6月のみ）、[[1996年]]（北日本のみ）、[[1997年]]（北海道・南西諸島のみ）、[[1998年]]（北日本のみ）、[[1999年]]（四国・九州・[[奄美]]のみ）、[[2000年]]（奄美・沖縄県のみ）、[[2001年]]（北海道のみ）、[[2007年]]（7月のみ、九州・南西諸島除く）、[[2014年]]（西日本のみ）、[[2015年]]（西日本のみ）、[[2018年]]（南西諸島のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====冷夏の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、干支で酉年は冷夏になる確率が高いことがわかる。&lt;br /&gt;
どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃下回っており、特に1993年、2017年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約12年ごとの周期で、冷夏になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。また観測史上一番の冷夏となるなど、内外ともに 暗い話題が続きす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の頻度の変化==&lt;br /&gt;
[[1900年代]]から[[1910年代]]にかけては、全体的に夏の気温が著しく低く、毎年のように冷夏が続いていた。中でも[[1902年]]は気象庁の統計史上1位、[[1913年]]は同2位の記録的低温の夏であった。1993年は冷夏になることも多かったが、その後は激減し2003年を最後に全国的な冷夏はなくなった。[[地球温暖化]]が最も大きな要因として考えられるが、それだけでは全てを説明できず、他にもいくつかの要因が関連していると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[暖冬]]&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
*[[やませ]]&lt;br /&gt;
*[[冷害]]&lt;br /&gt;
*[[豊作]]&lt;br /&gt;
*[[凶作]]&lt;br /&gt;
==出典・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:夏]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:夏の季語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%86%B7%E5%A4%8F&amp;diff=367479</id>
		<title>冷夏</title>
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				<updated>2019-04-03T23:25:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''冷夏'''（れいか）とは[[平年値|平年]]に比べて[[気温]]の低い[[夏]]のことである。[[気象庁]]による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で6月 - 8月の平均気温が「低い」に該当した場合の夏をいう。冷夏による影響は[[農産物|農作物]]の生産に強くあらわれ、農産品の不足や価格高騰を引き起こす。過去には[[飢饉]]を起こした例もあるが、[[先進国]]では農業技術の発達や農作物の[[品種改良]]に伴い大規模な飢饉は発生しなくなった。近年（平成以降）での全国的な冷夏は[[1993年]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の原因==&lt;br /&gt;
日本全体を見ると[[太平洋高気圧]]の勢力が弱く、[[梅雨前線]]が長く[[日本列島]]にとどまり、[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強い年には冷夏となる傾向にある（全国冷夏型）。また、太平洋高気圧が西日本にまでは張り出すが、その勢力が弱い場合には北日本で冷夏となる傾向がある（北冷西暑型）。[[東北地方]]の冷夏は[[やませ]]と呼ばれる[[オホーツク海気団]]からの北東の冷たい風が吹くことによっても起こる。世界規模で[[異常気象]]を引き起こす[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の発生年は冷夏となる傾向が強く、この例としては[[1951年]]（北日本を除く）、[[1953年]]、[[1957年]]、[[1965年]]、[[1972年]]（北・東日本を除く）、[[1976年]]、[[1982年]]、[[1983年]]、[[1991年]]、[[2009年]]がある。しかし、[[1954年]]、[[1970年]]、[[1988年]]のように、猛暑になりやすいとされるラニーニャ現象が起きていた年でも、冷夏になったこともあれば、[[1992年]]、[[1997年]]、[[2002年]]のようにエルニーニョ現象が起きていたにも拘らず、猛暑になったこともあるので、一概には言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[太陽黒点|太陽の黒点]]活動の周期が冷夏の発生と一致するとの説もある。例えば、冷夏になった2009年は太陽黒点の数が、1913年以来の少なさを記録していた。しかし、翌年にあたる2010年もその状態が続いていたにも拘らず、観測史上2位の猛暑になったので、[[太陽活動]]の度合いに必ず一致するとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火山噴火などで多量の[[エアロゾル]]（細かいちり）が空気中に放出され、そのエアロゾルが太陽放射を抑制する[[日傘効果]]で冷夏となるケースもある。[[1783年]]の[[天明の大飢饉]]、日本列島に米不足をもたらした[[1993年]]の記録的冷夏は[[ピナツボ火山]]噴火で発生したエアロゾルが太陽放射を遮ったために発生したとされている。1994年以降の日本で冷夏が激減している理由として、ピナツボ山以来は大規模な噴火が起きていないためではないか、という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、著しい猛暑の翌年は冷夏になりにくいことが知られている。実際に、観測史上4位以内の猛暑になった1978年（+1.16℃、観測史上2位）、1994年（+1.46℃、同1位）、2010年（+1.06℃、同3位）、2011年（+0.88℃、同4位）の翌年に当たる、1979年（+0.22℃）、1995年（-0.05℃）、2010年（+0.88℃）、2012年（+0.55℃）はどの年も全国的な冷夏にならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における冷夏の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' -0.6℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' -0.5℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' -0.2℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' -0.3℃以下&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人の生活との関係==&lt;br /&gt;
その負の影響の最大は、前述したが[[農業]]に現れる。農業関係者以外への影響は、農作物の価格高騰・品不足などで現れる（[[野菜]]などでは夏のうちに、[[米]]などは[[秋]]以降 - 翌年の夏まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外では日本の夏の行事や生活習慣の多くが[[梅雨|梅雨明け]]後の晴天を前提として行われることなどから、冷夏は多くの場合それへの支障とされる。[[衣類|衣料品]]の売り上げ減などがそれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷夏自体は[[熱中症]]、[[日射病]]、[[食中毒]]などの夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があるが、夏かぜなどのデメリットもある。日本の場合、冷夏は通常7・8月の日照不足や長雨を伴うことが多い（ただし冷夏の年=水害の多い・降雨量の多い年とは限らない）。特に[[北海道]]や東北地方においては[[冬]]が長く寒冷であることや低温の度合いが関東以西より大きいことなどもあいまって、直接の利害関係を持つ農業関係者以外からも強く忌避される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また冷夏年は前述の夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があると思われやすいが、年によっては前述の健康障害の数が平年を上回ることがあり、暑夏年の健康障害の数を上回る（特に夏かぜ）ことすらあるため、冷夏の年=健康被害の少ない年とは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[関東地方]]以西でも時折、冷夏は見られる。低温の度合いは北海道や東北地方よりも概して小さく冷夏でないときには夏は暑熱であることから歓迎する人もあるが、大勢は冷夏には否定的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし[[映画]]興行など、夏のインドアレジャーには追い風となる傾向も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお冷夏年は日照不足となると思われやすいが、年によっては日照時間が平年を上回ることがあり、暑夏年の日照時間を上回る事すらあるため必ずしも日照時間が平年を下回るとは限らない。特に西日本では冷夏の年は気温が低いため、暑夏年に比べて対流活動が不活発化（地表付近が涼くなることによって、上空との温度差が小さくなる）して大気が不安定になりにくく雷雨や局地的な集中豪雨の発生が減る影響で日照時間が多くなることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な冷夏==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
;[[1816年]]&lt;br /&gt;
:'''[[夏のない年]]'''と呼ばれている。インドネシアの[[タンボラ山]]が大規模な噴火を起こしたことにより、地球規模で冷夏になり、特にヨーロッパ、北アメリカ、中国北部では[[飢餓]]により多くの[[餓死]]者が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
;[[1947年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より低くかったが、しかし7月以降は少雨となり暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1949年]]&lt;br /&gt;
;[[1954年]]&lt;br /&gt;
:6月 - 7月にかけて北日本や東日本を中心に記録的な低温となり、気象庁の統計では戦後最も国内の平均気温の低かった。&lt;br /&gt;
;[[1969年]]&lt;br /&gt;
:全国的に平年を0.7-0.9℃ほど下回った。特に6月の気温が低かった。&lt;br /&gt;
;[[1974年]]&lt;br /&gt;
;[[1976年]]&lt;br /&gt;
:梅雨明けは[[四国地方|四国]]、[[九州地方|九州]]、[[奄美地方|奄美]]、[[沖縄地方|沖縄]]地方で平年より遅かったほかはほぼ平年日前後だったが梅雨明け後も太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、曇りや雨の日が続いた。夏の平均気温は北・東・西日本で平年を1℃前後下回った。9月も顕著な低温で長雨の傾向が続き、全国的に農作物の不作に見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1977年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨だったが、7月以降は東京・東北では太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、東北・東京では62日連続で長雨が続いた。夏の平均気温は北・東日本の太平洋側で平年を3 - 5℃前後低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物の不作により見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1980年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨気味だったが、7月以降はオホーツク海高気圧が強まり[[太平洋高気圧]]が南海上へ後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いたため南西諸島を除き冷夏となった。特に8月の平均気温は南西諸島を除いた全国で記録的低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられた。&lt;br /&gt;
;[[1981年]]&lt;br /&gt;
:6月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から沖縄にかけて低温となり、但し梅雨明け後は北日本から西日本で全国的に暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1982年]]&lt;br /&gt;
:6月は梅雨入りが遅く記録的な少雨だったものの、7月になると[[梅雨前線]]が活発化して関東地方以西では一転して多雨傾向となった。梅雨明けも平年より大幅に遅れ関東地方、甲信地方及び東北地方では8月上旬までずれ込んだ。また東日本以西では7月の平均気温が平年より2℃前後低く、8月も引き続き低温傾向で夏型は長続きしなかった。7月下旬には[[長崎県]]を中心とした九州地方北部で記録的豪雨による甚大な災害が発生した（昭和57年7月豪雨）。詳しくは[[長崎大水害]]を参照。&lt;br /&gt;
;[[1983年]]&lt;br /&gt;
:[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強かった影響で全国的に長梅雨・梅雨寒が続き、6月と7月は特に北日本で著しい低温となった。梅雨末期には梅雨前線の活動が活発化し、[[山陰地方]]に豪雨災害をもたらした。但し梅雨明け後は東北地方太平洋側から関東地方で天候不順気味だったほかは、全国的に晴れて暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1986年]]&lt;br /&gt;
:7月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から中国地方にかけて低温となり、特に北日本や関東地方では平年を2 - 4℃以上下回る顕著な低温となった。8月になるとオホーツク海高気圧の勢力は弱まったものの太平洋高気圧の勢力も依然弱く、本州近海で[[熱帯低気圧]]が相次いで発生しやすかったため曇りや雨、雷雨となる日が多かった。1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収や[[海水浴場]]などの観光客減少などの影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1989年]]&lt;br /&gt;
:6月の梅雨入り後から7月に掛けて冷たいオホーツク高気圧の影響で低温・日照不足が度重なり、北・東日本で水稲などの生育が遅れ気味となった。7月中旬には梅雨前線が北上し本州を横切り、九州～関東地方の各地で洪水・浸水・山側の崖崩れ、大雨や竜巻が生じたが、前線は南下して弱まり梅雨明けは平年並みだった。梅雨明け後、北日本では太平洋高気圧が覆い猛暑・少雨の影響で干害も生じたが、その他の地域では7月27日・8月6日・8月27日・9月19日と4回台風が日本へ上陸した事で、特に西・東日本の各地では集中豪雨・浸水被害が発生した。&lt;br /&gt;
;[[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は北陸地方と東北地方北部を除き梅雨明けは平年並みだったものの、8月に梅雨前線が東北地方から本州南岸まで南下したことにより南西諸島を除いて曇雨天と低温に見舞われた。このため北陸地方と東北地方北部の梅雨明けが8月14日ごろと大幅に遅れた。さらに各台風が大分・宮崎県へそれぞれ上陸して、西日本を中心に水害が相次いだ。9月中旬には秋雨前線が活発化して関東地方を中心に豪雨災害に見舞われて、各地の道路が浸水状態となった。&lt;br /&gt;
;[[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は記録的な冷夏により、「[[1993年米騒動]]」といわれる[[米|米不足]]になった。8月になっても梅雨前線が日本列島に停滞し、豪雨災害と関東地方以北では低温が顕著であった。1954年に次ぐ戦後2番目に平均気温の低い夏であり、[[南西諸島]]を除く地域で梅雨明けが特定されない異常な夏であった。特に低温だった7月と8月はオホーツク海高気圧の張り出しと前線による大雨と台風の影響を受け、平年を4度前後下回った。[[平成5年8月豪雨]]も参照。&lt;br /&gt;
;[[2002年]]&lt;br /&gt;
:この年は、6月は全国的に、7月は東日本以西で高温であったが、しかし8月下旬に入ると発達したオホーツク海高気圧の影響を受けて南西諸島を除いて曇雨天と低温に見舞われた。さらに各台風が大分・宮崎県へそれぞれ上陸して、西日本を中心に水害が相次いだ。東北地方・関東地方を中心に[[やませ]]が発生した。さらに梅雨後半の前線の活発化などもあって、天候不順な夏という印象も大きい。南西諸島・奄美では夏期間を通じて高温が持続し、観測史上1位となる記録的な猛暑年となった。長雨による低温が続いた。また全国的に8月下旬から9月上旬は低温傾向に転じ、9月中旬には秋雨前線が活発化、関東地方を中心に豪雨災害に見舞われ、各地の道路が浸水状態となった。9月下旬入った途端で南西諸島を除き真夏日がほぼなかったので、2000年代としては珍しい残暑がないと言われた。&lt;br /&gt;
;[[2003年]]&lt;br /&gt;
:10年ぶりの冷夏になったがその規模は1993年よりも小さかった。西日本から東北地方で梅雨明けが遅く、夏型は安定しなかった。米や夏野菜が不足した。年末にかけて野菜は例年の2倍を越える品も出るほど高騰したが、米は備蓄米などが効果を挙げて1993年ほどの影響は出なかった。特に7月の低温が顕著で北日本では平年を2.9℃、[[関東地方]]でも2.2℃下回るなど北海道から[[北部九州]]の広範囲で1 - 3℃平年を下回った。夏全体（6 - 8月）で見ても北日本で1.2℃、東日本では0.6℃、西日本では0.3℃平年を下回るなど北日本から西日本までの広い範囲で冷夏となった。全体的に雨も多く、この年から2日間開催となる予定だった[[全国高等学校野球選手権大会]]の[[準々決勝]]が従来通りの1日4試合開催となった（[[選抜高等学校野球大会]]も含め、3回戦までに3日以上順延すると1日4試合開催となる）。しかし、8月下旬から9月は平年よりも残暑が厳しかった。[[新潟市]]、静岡県[[浜松市]]、[[徳島市]]などでは9月としての最高気温を記録した。&lt;br /&gt;
;[[2009年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く日照時間も短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、2004年から2008年まで5年連続で猛暑が続いたこと、翌々々年（2012年）は観測史上1位、翌々年（2011年）は同4位、2010年8月も同3位の暑夏になったことなどから、冷夏のイメージをもつ人が少なくない。特に1994年以降は2003年を除いて猛暑に見舞われたことから、相対的に低く感じられたことも理由として挙げられる。「久しぶりの涼しい夏」「近年では珍しい穏やかな夏」などと呼ばれ、またこの年も冷夏になりやすいとされる、エルニーニョ現象が発生していた。8月に入っても、熱帯夜の日数は例年比較すると少なめで、盛夏としては過ごし易く、また[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響もあった。9月以降も全国平均でそれぞれ平年からは僅かに下回る、穏やかな残暑と成った。&lt;br /&gt;
;[[2017年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く関東・東北では日照時間もかなり短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、6月は暑い日が多く空梅雨気味だったが、7月以降はオホーツク海高気圧が強まり太平洋高気圧が後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いて北日本、東日本の太平洋側で日照時間が著しく少なく、特に8月の平均気温は北・東日本の日本海側・西日本・南西諸島を除いて関東・東北で記録的顕著な低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられたが、関東・東北で7月～8月末まで、[[1977年]]以来40年ぶり63日連続で長雨となりました。「久しぶりの寒い夏」「近年で珍しい穏やかな夏」などと呼ばれ、またこの年も冷夏となりやすいとされる、エルニーニョ現象が発生した。8月に入っても、熱帯夜、猛暑日、真夏日の日数は例年比較すると少なめで、盛夏としては比較的に凌ぎ易く、また[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響もあった。9月以降も全国平均でそれぞれ平年よりもわずかに下回る穏やかな残暑であった。8月最終週ごろから顕著な低温で、9月に入っても真夏日がほぼなかったので、2010年代としては珍しい残暑がないと言われた。&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
[[1947年]]、[[1949年]]、[[1953年]]（北海道のみ）、[[1956年]]（北・東日本）、[[1966年]]（北・東日本のみ）、[[1973年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[1975年]]（沖縄県のみ）、[[1978年]]（南西諸島のみ）、[[1979年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1984年]]（沖縄県のみ）、[[1985年]]（九州・南西諸島のみ）、[[1987年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1988年]]（6月のみ）、[[1995年]]（沖縄県・6月のみ）、[[1996年]]（北日本のみ）、[[1997年]]（北海道・南西諸島のみ）、[[1998年]]（北日本のみ）、[[1999年]]（四国・九州・[[奄美]]のみ）、[[2000年]]（奄美・沖縄県のみ）、[[2001年]]（北海道のみ）、[[2007年]]（7月のみ、九州・南西諸島除く）、[[2014年]]（西日本のみ）、[[2015年]]（西日本のみ）、[[2018年]]（南西諸島のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====冷夏の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、干支で酉年は冷夏になる確率が高いことがわかる。&lt;br /&gt;
どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃下回っており、特に1993年、2017年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約12年ごとの周期で、冷夏になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。また観測史上一番の冷夏となるなど、内外ともに 暗い話題が続きす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の頻度の変化==&lt;br /&gt;
[[1900年代]]から[[1910年代]]にかけては、全体的に夏の気温が著しく低く、毎年のように冷夏が続いていた。中でも[[1902年]]は気象庁の統計史上1位、[[1913年]]は同2位の記録的低温の夏であった。1993年は冷夏になることも多かったが、その後は激減し2003年を最後に全国的な冷夏はなくなった。[[地球温暖化]]が最も大きな要因として考えられるが、それだけでは全てを説明できず、他にもいくつかの要因が関連していると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[暖冬]]&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
*[[やませ]]&lt;br /&gt;
*[[冷害]]&lt;br /&gt;
*[[豊作]]&lt;br /&gt;
*[[凶作]]&lt;br /&gt;
==出典・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:夏]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:夏の季語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<title>冷夏</title>
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				<updated>2019-04-03T23:21:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''冷夏'''（れいか）とは[[平年値|平年]]に比べて[[気温]]の低い[[夏]]のことである。[[気象庁]]による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で6月 - 8月の平均気温が「低い」に該当した場合の夏をいう。冷夏による影響は[[農産物|農作物]]の生産に強くあらわれ、農産品の不足や価格高騰を引き起こす。過去には[[飢饉]]を起こした例もあるが、[[先進国]]では農業技術の発達や農作物の[[品種改良]]に伴い大規模な飢饉は発生しなくなった。近年（平成以降）での全国的な冷夏は[[1993年]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の原因==&lt;br /&gt;
日本全体を見ると[[太平洋高気圧]]の勢力が弱く、[[梅雨前線]]が長く[[日本列島]]にとどまり、[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強い年には冷夏となる傾向にある（全国冷夏型）。また、太平洋高気圧が西日本にまでは張り出すが、その勢力が弱い場合には北日本で冷夏となる傾向がある（北冷西暑型）。[[東北地方]]の冷夏は[[やませ]]と呼ばれる[[オホーツク海気団]]からの北東の冷たい風が吹くことによっても起こる。世界規模で[[異常気象]]を引き起こす[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の発生年は冷夏となる傾向が強く、この例としては[[1951年]]（北日本を除く）、[[1953年]]、[[1957年]]、[[1965年]]、[[1972年]]（北・東日本を除く）、[[1976年]]、[[1982年]]、[[1983年]]、[[1991年]]、[[2009年]]がある。しかし、[[1954年]]、[[1970年]]、[[1988年]]のように、猛暑になりやすいとされるラニーニャ現象が起きていた年でも、冷夏になったこともあれば、[[1992年]]、[[1997年]]、[[2002年]]のようにエルニーニョ現象が起きていたにも拘らず、猛暑になったこともあるので、一概には言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[太陽黒点|太陽の黒点]]活動の周期が冷夏の発生と一致するとの説もある。例えば、冷夏になった2009年は太陽黒点の数が、1913年以来の少なさを記録していた。しかし、翌年にあたる2010年もその状態が続いていたにも拘らず、観測史上2位の猛暑になったので、[[太陽活動]]の度合いに必ず一致するとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火山噴火などで多量の[[エアロゾル]]（細かいちり）が空気中に放出され、そのエアロゾルが太陽放射を抑制する[[日傘効果]]で冷夏となるケースもある。[[1783年]]の[[天明の大飢饉]]、日本列島に米不足をもたらした[[1993年]]の記録的冷夏は[[ピナツボ火山]]噴火で発生したエアロゾルが太陽放射を遮ったために発生したとされている。1994年以降の日本で冷夏が激減している理由として、ピナツボ山以来は大規模な噴火が起きていないためではないか、という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、著しい猛暑の翌年は冷夏になりにくいことが知られている。実際に、観測史上4位以内の猛暑になった1978年（+1.16℃、観測史上2位）、1994年（+1.46℃、同1位）、2010年（+1.06℃、同3位）、2011年（+0.88℃、同4位）の翌年に当たる、1979年（+0.22℃）、1995年（-0.05℃）、2010年（+0.88℃）、2012年（+0.55℃）はどの年も全国的な冷夏にならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における冷夏の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' -0.6℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' -0.5℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' -0.2℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' -0.3℃以下&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人の生活との関係==&lt;br /&gt;
その負の影響の最大は、前述したが[[農業]]に現れる。農業関係者以外への影響は、農作物の価格高騰・品不足などで現れる（[[野菜]]などでは夏のうちに、[[米]]などは[[秋]]以降 - 翌年の夏まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外では日本の夏の行事や生活習慣の多くが[[梅雨|梅雨明け]]後の晴天を前提として行われることなどから、冷夏は多くの場合それへの支障とされる。[[衣類|衣料品]]の売り上げ減などがそれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷夏自体は[[熱中症]]、[[日射病]]、[[食中毒]]などの夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があるが、夏かぜなどのデメリットもある。日本の場合、冷夏は通常7・8月の日照不足や長雨を伴うことが多い（ただし冷夏の年=水害の多い・降雨量の多い年とは限らない）。特に[[北海道]]や東北地方においては[[冬]]が長く寒冷であることや低温の度合いが関東以西より大きいことなどもあいまって、直接の利害関係を持つ農業関係者以外からも強く忌避される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また冷夏年は前述の夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があると思われやすいが、年によっては前述の健康障害の数が平年を上回ることがあり、暑夏年の健康障害の数を上回る（特に夏かぜ）ことすらあるため、冷夏の年=健康被害の少ない年とは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[関東地方]]以西でも時折、冷夏は見られる。低温の度合いは北海道や東北地方よりも概して小さく冷夏でないときには夏は暑熱であることから歓迎する人もあるが、大勢は冷夏には否定的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし[[映画]]興行など、夏のインドアレジャーには追い風となる傾向も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお冷夏年は日照不足となると思われやすいが、年によっては日照時間が平年を上回ることがあり、暑夏年の日照時間を上回る事すらあるため必ずしも日照時間が平年を下回るとは限らない。特に西日本では冷夏の年は気温が低いため、暑夏年に比べて対流活動が不活発化（地表付近が涼くなることによって、上空との温度差が小さくなる）して大気が不安定になりにくく雷雨や局地的な集中豪雨の発生が減る影響で日照時間が多くなることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な冷夏==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
;[[1816年]]&lt;br /&gt;
:'''[[夏のない年]]'''と呼ばれている。インドネシアの[[タンボラ山]]が大規模な噴火を起こしたことにより、地球規模で冷夏になり、特にヨーロッパ、北アメリカ、中国北部では[[飢餓]]により多くの[[餓死]]者が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
;[[1947年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より低くかったが、しかし7月以降は少雨となり暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1949年]]&lt;br /&gt;
;[[1954年]]&lt;br /&gt;
:6月 - 7月にかけて北日本や東日本を中心に記録的な低温となり、気象庁の統計では戦後最も国内の平均気温の低かった。&lt;br /&gt;
;[[1969年]]&lt;br /&gt;
:全国的に平年を0.7-0.9℃ほど下回った。特に6月の気温が低かった。&lt;br /&gt;
;[[1974年]]&lt;br /&gt;
;[[1976年]]&lt;br /&gt;
:梅雨明けは[[四国地方|四国]]、[[九州地方|九州]]、[[奄美地方|奄美]]、[[沖縄地方|沖縄]]地方で平年より遅かったほかはほぼ平年日前後だったが梅雨明け後も太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、曇りや雨の日が続いた。夏の平均気温は北・東・西日本で平年を1℃前後下回った。9月も顕著な低温で長雨の傾向が続き、全国的に農作物の不作に見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1977年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨だったが、7月以降は東京・東北では太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、東北・東京では62日連続で長雨が続いた。夏の平均気温は北・東日本の太平洋側で平年を3 - 5℃前後低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物の不作により見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1980年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨気味だったが、7月以降はオホーツク海高気圧が強まり[[太平洋高気圧]]が南海上へ後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いたため南西諸島を除き冷夏となった。特に8月の平均気温は南西諸島を除いた全国で記録的低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられた。&lt;br /&gt;
;[[1981年]]&lt;br /&gt;
:6月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から沖縄にかけて低温となり、但し梅雨明け後は北日本から西日本で全国的に暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1982年]]&lt;br /&gt;
:6月は梅雨入りが遅く記録的な少雨だったものの、7月になると[[梅雨前線]]が活発化して関東地方以西では一転して多雨傾向となった。梅雨明けも平年より大幅に遅れ関東地方、甲信地方及び東北地方では8月上旬までずれ込んだ。また東日本以西では7月の平均気温が平年より2℃前後低く、8月も引き続き低温傾向で夏型は長続きしなかった。7月下旬には[[長崎県]]を中心とした九州地方北部で記録的豪雨による甚大な災害が発生した（昭和57年7月豪雨）。詳しくは[[長崎大水害]]を参照。&lt;br /&gt;
;[[1983年]]&lt;br /&gt;
:[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強かった影響で全国的に長梅雨・梅雨寒が続き、6月と7月は特に北日本で著しい低温となった。梅雨末期には梅雨前線の活動が活発化し、[[山陰地方]]に豪雨災害をもたらした。但し梅雨明け後は東北地方太平洋側から関東地方で天候不順気味だったほかは、全国的に晴れて暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1986年]]&lt;br /&gt;
:7月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から中国地方にかけて低温となり、特に北日本や関東地方では平年を2 - 4℃以上下回る顕著な低温となった。8月になるとオホーツク海高気圧の勢力は弱まったものの太平洋高気圧の勢力も依然弱く、本州近海で[[熱帯低気圧]]が相次いで発生しやすかったため曇りや雨、雷雨となる日が多かった。1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収や[[海水浴場]]などの観光客減少などの影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1989年]]&lt;br /&gt;
:6月の梅雨入り後から7月に掛けて冷たいオホーツク高気圧の影響で低温・日照不足が度重なり、北・東日本で水稲などの生育が遅れ気味となった。7月中旬には梅雨前線が北上し本州を横切り、九州～関東地方の各地で洪水・浸水・山側の崖崩れ、大雨や竜巻が生じたが、前線は南下して弱まり梅雨明けは平年並みだった。梅雨明け後、北日本では太平洋高気圧が覆い猛暑・少雨の影響で干害も生じたが、その他の地域では7月27日・8月6日・8月27日・9月19日と4回台風が日本へ上陸した事で、特に西・東日本の各地では集中豪雨・浸水被害が発生した。&lt;br /&gt;
;[[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は北陸地方と東北地方北部を除き梅雨明けは平年並みだったものの、8月に梅雨前線が東北地方から本州南岸まで南下したことにより南西諸島を除いて曇雨天と低温に見舞われた。このため北陸地方と東北地方北部の梅雨明けが8月14日ごろと大幅に遅れた。さらに各台風が大分・宮崎県へそれぞれ上陸して、西日本を中心に水害が相次いだ。9月中旬には秋雨前線が活発化して関東地方を中心に豪雨災害に見舞われて、各地の道路が浸水状態となった。&lt;br /&gt;
;[[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は記録的な冷夏により、「[[1993年米騒動]]」といわれる[[米|米不足]]になった。8月になっても梅雨前線が日本列島に停滞し、豪雨災害と関東地方以北では低温が顕著であった。1954年に次ぐ戦後2番目に平均気温の低い夏であり、[[南西諸島]]を除く地域で梅雨明けが特定されない異常な夏であった。特に低温だった7月と8月はオホーツク海高気圧の張り出しと前線による大雨と台風の影響を受け、平年を4度前後下回った。[[平成5年8月豪雨]]も参照。&lt;br /&gt;
;[[2002年]]&lt;br /&gt;
:この年は、6月は全国的に、7月は東日本以西で高温であったが、しかし8月下旬に入ると発達したオホーツク海高気圧の影響を受けて南西諸島を除いて曇雨天と低温に見舞われた。さらに各台風が大分・宮崎県へそれぞれ上陸して、西日本を中心に水害が相次いだ。東北地方・関東地方を中心に[[やませ]]が発生した。さらに梅雨後半の前線の活発化などもあって、天候不順な夏という印象も大きい。南西諸島・奄美では夏期間を通じて高温が持続し、観測史上1位となる記録的な猛暑年となった。長雨による低温が続いた。また全国的に8月下旬から9月上旬は低温傾向に転じ、9月中旬には秋雨前線が活発化、関東地方を中心に豪雨災害に見舞われ、各地の道路が浸水状態となった。9月下旬入った途端で南西諸島を除き真夏日がほぼなかったので、2000年代としては珍しい残暑がないと言われた。&lt;br /&gt;
;[[2003年]]&lt;br /&gt;
:10年ぶりの冷夏になったがその規模は1993年よりも小さかった。西日本から東北地方で梅雨明けが遅く、夏型は安定しなかった。米や夏野菜が不足した。年末にかけて野菜は例年の2倍を越える品も出るほど高騰したが、米は備蓄米などが効果を挙げて1993年ほどの影響は出なかった。特に7月の低温が顕著で北日本では平年を2.9℃、[[関東地方]]でも2.2℃下回るなど北海道から[[北部九州]]の広範囲で1 - 3℃平年を下回った。夏全体（6 - 8月）で見ても北日本で1.2℃、東日本では0.6℃、西日本では0.3℃平年を下回るなど北日本から西日本までの広い範囲で冷夏となった。全体的に雨も多く、この年から2日間開催となる予定だった[[全国高等学校野球選手権大会]]の[[準々決勝]]が従来通りの1日4試合開催となった（[[選抜高等学校野球大会]]も含め、3回戦までに3日以上順延すると1日4試合開催となる）。しかし、8月下旬から9月は平年よりも残暑が厳しかった。[[新潟市]]、静岡県[[浜松市]]、[[徳島市]]などでは9月としての最高気温を記録した。&lt;br /&gt;
;[[2009年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く日照時間も短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、2004年から2008年まで5年連続で猛暑が続いたこと、翌々々年（2012年）は観測史上1位、翌々年（2011年）は同4位、2010年8月も同3位の暑夏になったことなどから、冷夏のイメージをもつ人が少なくない。特に1994年以降は2003年を除いて猛暑に見舞われたことから、相対的に低く感じられたことも理由として挙げられる。「久しぶりの涼しい夏」「近年では珍しい穏やかな夏」などと呼ばれ、またこの年も冷夏になりやすいとされる、エルニーニョ現象が発生していた。8月に入っても、熱帯夜の日数は例年比較すると少なめで、盛夏としては過ごし易く、また[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響もあった。9月以降も全国平均でそれぞれ平年からは僅かに下回る、穏やかな残暑と成った。&lt;br /&gt;
;[[2017年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く関東・東北では日照時間もかなり短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、6月は暑い日が多く空梅雨気味だったが、7月以降はオホーツク海高気圧が強まり太平洋高気圧が後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いて北日本、東日本の太平洋側で日照時間が著しく少なく、特に8月の平均気温は北・東日本の日本海側・西日本・南西諸島を除いて関東・東北で記録的顕著な低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられたが、関東・東北で7月～8月末まで、[[1977年]]以来40年ぶり63日連続で長雨となりました。「久しぶりの寒い夏」「近年で珍しい穏やかな夏」などと呼ばれ、またこの年も冷夏となりやすいとされる、エルニーニョ現象が発生した。8月に入っても、熱帯夜、猛暑日、真夏日の日数は例年比較すると少なめで、盛夏としては比較的に凌ぎ易く、また[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響もあった。9月以降も全国平均でそれぞれ平年よりもわずかに下回る穏やかな残暑であった。8月最終週ごろからやや低温で、9月に入っても真夏日がほぼなかったので、2010年代としては珍しい残暑がないと言われた。&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
[[1947年]]、[[1949年]]、[[1953年]]（北海道のみ）、[[1956年]]（北・東日本）、[[1966年]]（北・東日本のみ）、[[1973年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[1975年]]（沖縄県のみ）、[[1978年]]（南西諸島のみ）、[[1979年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1984年]]（沖縄県のみ）、[[1985年]]（九州・南西諸島のみ）、[[1987年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1988年]]（6月のみ）、[[1995年]]（沖縄県・6月のみ）、[[1996年]]（北日本のみ）、[[1997年]]（北海道・南西諸島のみ）、[[1998年]]（北日本のみ）、[[1999年]]（四国・九州・[[奄美]]のみ）、[[2000年]]（奄美・沖縄県のみ）、[[2001年]]（北海道のみ）、[[2007年]]（7月のみ、九州・南西諸島除く）、[[2014年]]・[[2015年]]、（西日本のみ）、[[2018年]]（南西諸島のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====冷夏の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、干支で酉年は冷夏になる確率が高いことがわかる。&lt;br /&gt;
どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃下回っており、特に1993年、2017年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約12年ごとの周期で、冷夏になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。また観測史上一番の冷夏となるなど、内外ともに 暗い話題が続きす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の頻度の変化==&lt;br /&gt;
[[1900年代]]から[[1910年代]]にかけては、全体的に夏の気温が著しく低く、毎年のように冷夏が続いていた。中でも[[1902年]]は気象庁の統計史上1位、[[1913年]]は同2位の記録的低温の夏であった。1993年は冷夏になることも多かったが、その後は激減し2003年を最後に全国的な冷夏はなくなった。[[地球温暖化]]が最も大きな要因として考えられるが、それだけでは全てを説明できず、他にもいくつかの要因が関連していると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[暖冬]]&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
*[[やませ]]&lt;br /&gt;
*[[冷害]]&lt;br /&gt;
*[[豊作]]&lt;br /&gt;
*[[凶作]]&lt;br /&gt;
==出典・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:夏]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:夏の季語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95&amp;diff=366990</id>
		<title>クラウド・ストライフ</title>
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				<updated>2019-03-27T07:43:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: /* プロフィール */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''クラウド・ストライフ'''（''Cloud Strife''）は、[[テレビゲーム]]『[[ファイナルファンタジーシリーズ]]』に登場する架空の人物で、『[[ファイナルファンタジーVII]]』の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前の「クラウド(Cloud)」は英訳で[[雲]]となるが、フルネーム「クラウド・ストライフ(Cloud Strife)」は「闘争の兆し」という意味があり、[[精神医学]]の用語では「存在しない者」となる。FFシリーズには、クラウドというモンスターが前作『[[ファイナルファンタジーVI|FFVI]]』に登場するが、クラウド・ストライフとは関係ない。&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
『FFVII』の[[主人公]]。その後の関連作品にも登場する。その他様々な作品にゲストで登場しているが、ストーリー中に『FFVII』作中のクラウド本人が直接関わる作品は『[[ファイナルファンタジータクティクス]]』のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口癖の「興味ないね」という台詞が示すように、冷めた性格だと思われていたが、実際には内気な性格で仲間思いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職業は自称「神羅の元ソルジャー1st」のなんでも屋。『FFVII』の2年後の物語『FFVII AC』では「ストライフ・デリバリーサービス」という運び屋を営むようになる。ちなみに『FFT』での専用ジョブは「ソルジャー」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際にはソルジャーの試験には落選して神羅兵として雇用されたが、その後宝条の実験によってザックスと共に身体的にはソルジャーと同等の存在にされている（後述）。また、普通の人間だった頃から身体的に優れていたらしく、崖から落ちても軽症だったり&amp;lt;ref&amp;gt;一緒に落ちたティファは生死の境をさまよった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、腹を正宗（刀）で貫かれた状態でそのまま手を使わずに[[セフィロス]]を刀ごと持ち上げて投げ飛ばした事がある(『クライシスコア　ファイナルファンタジーVII』では手を使っている)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他作品にゲストで登場する際は、「クールな元ソルジャー1st」の様な紹介がされる事が多い。彼本来の経歴では元ソルジャーではないが、『FFVII』のシナリオ中に本来の経歴が明かされるため、[[ネタバレ]]に対する配慮であると思われる。直接の続編である『FFVII AC』でも同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父親は高校1年生の時に死去し、母親は16歳の時にセフィロスによりニブルヘイムに火が放たれた際に死亡した。作中での彼は、女性からよく好意を寄せられており、そのような描写がいくつもある。彼は不本意ながら[[女装]]をするが、その姿は男性から好評であり、[[風俗店]]の蜜蜂の館では店にたむろする男性に取り囲まれ、好意的に接される。また、好色家の男性、ドン・コルネオにも気に入られ、プレイヤーの進行によっては[[接吻|キス]]を迫られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カエル|蛙]]が嫌いであり&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、上級者の館で蛙状態の説明をした際に「俺は大嫌いだ」と発言するので、蛙状態になるのが嫌いと受け取る事も出来る。また、古えの森では蛙を手で掴んだりしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[乗り物酔い]]が激しい&amp;lt;ref&amp;gt;自分がソルジャーだと思い込んでいた間はその事を忘れており、乗り物に乗っても平気だった。また、クラウド自身も改善しようと思っていた時期があった様でユフィに乗り物酔いしないためのコツを教えた事がある。『FFVII AC』と『DC FFVII』でフェンリルとシャドウフォックス（WRO専用トレーラー）に乗っても平然としている事から、この時点で乗り物酔いは克服した様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、料理が出来ない&amp;lt;ref&amp;gt;回想場面にて母親に言及されている。この直後に宝条に拉致され5年間を過ごしてFFVII本編が始まるため、FFVII本編中も料理が出来ないものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『FFVII』の序盤では守銭奴的な一面を見せており、バレットに報酬の増額を要求したり、初心者の館でシステムを説明する際にわざわざ「しかもタダでだ!」と発言したりする。その一方で、エアリスのボディーガードの依頼を「デート1回」で（結果的に）引き受けてしまった事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
良くも悪くも器用で、バイク（ハーディ・デイトナ及びフェンリル）の運転をはじめ、イルカに乗って支柱の上にジャンプしたり、チョコボレースに出場したり、スノーボードで雪山を駆け下りたり、果ては潜水艦の操縦まで行う。また、ハイウインドの操縦も（本人の発言を見る限り）出来るようである。これらの事は大抵、「クラウドなら何とか出来そう」という理由で押し付けられてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『FFVII』で戦闘に勝利した際のポーズや、神羅兵に変装してルーファウス歓迎会で提案したスペシャルポーズ、魔法発動時、または『FFVII AC』では戦闘中に何度も振り回していることから、彼は武器を片手で振り回す癖があると推定される。なお、『エアガイツ』ではザックスもクラウドと同じ勝利ポーズを取っており&amp;lt;ref&amp;gt;『エアガイツ』のザックスはクラウドのコンパチであるため、当然ではある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、『[[ラストオーダー ファイナルファンタジーVII|LAST ORDER FINAL FANTASY VII]]』、『[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]]』でもザックスは同じような振り回しをしていたのでクラウドのこの癖はザックスの影響と思われる。&lt;br /&gt;
2014年11月からローソンでグリコのお菓子買うとカードもらえた。10月24日のYahoo!乗っていた。2015年11月13日の任天堂ダイレクトでスマブラWIIU) 3DS出る事発表された。12月16日から使用可能になった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
*年齢：21歳（人間換算で8～9歳）&lt;br /&gt;
*精神年齢：8歳&lt;br /&gt;
*誕生日：[[8月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;『FFVII』の発売当時は攻略本によって誕生日が異なっている。『FFT』では誕生日は明かされていないが、彼の生まれ星座から予測される誕生日の範囲が、『FFVII』の誕生日と食い違っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[血液型]]：[[AB型]]&lt;br /&gt;
*身長：173cm&lt;br /&gt;
*出身地：[[ニヴルヘイム|ニブルヘイム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 担当声優 ==&lt;br /&gt;
;日本版&lt;br /&gt;
*[[堀内賢雄]]（[[アーケード]]版『エアガイツ』）&lt;br /&gt;
*[[佐々木望]]（プレイステーション版『エアガイツ』）&lt;br /&gt;
*[[櫻井孝宏]]（『キングダムハーツ』以降及びスマブラWIIU) 3DS。ワールドFF. ）&lt;br /&gt;
;北米版&lt;br /&gt;
*[[スティーヴ・バートン]]（[[w:Steve Burton]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクターデザイン ==&lt;br /&gt;
キャラクターデザインは[[野村哲也]]が担当した。髪型は、金髪のツンツンヘア（髪を逆立てた髪型、ツンツン頭とも）をしている。これはとても特徴的であり、FFシリーズに登場する黄色い羽毛を持つ架空の鳥、[[チョコボ]]に似ているため、チョコボ頭とも呼ばれる。また『[[ドラゴンボール]]』に出てくる、[[サイヤ人#超サイヤ人|変身キャラクター]]に似ている事も指摘されている。瞳は青色をしており、これは魔晄という特殊なエネルギーを帯びた者に表れる特徴のひとつである（ただし、ゲーム中のクラウドは少年時代から瞳の色が青く、またソルジャーではないシドも瞳が青いため、瞳が青い=ソルジャーではない）。細身でしなやかに引き締まった筋肉質の身体を持つ。ノースリーブのハイネックシャツと紫紺の服を身に纏い、背丈と同じくらいの大きい幅広の剣・バスターソード（初期装備）を振るう。前者は神羅屋敷にあったものからザックスが自身が着ている服と似たものをコーディネイトしたもので、後者はアンジールの遺品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『FFVII』のシナリオ中では、エアリスに不本意ながらも無理やり[[女装]]をさせられ[[ドレス]]を着用し、長髪の[[かつら_(装身具)|かつら]]を被る。彼の女装は、周囲の人間が女性と見紛うほどに大変見事なもので、彼が女性的な整った顔立ちをしていることが伺える。彼と身近に接していた[[幼馴染]]のティファも、目の前の女性らしき人物がクラウドであることを気付くのに時間を要している。なお、プレイヤーの意志によってクラウドは自発的に、下着などの周囲の人間が容易に見ることの出来ない箇所においても女性用のものを着用することがある。下着の入手は蜜蜂の館の店員から与えられたものであり、愚痴を言いながらも着用する&amp;lt;ref&amp;gt; ただし、下着を手に入れた場所である蜜蜂の館は所謂[[風俗店]]であるため、「'''クラウドは女装のためではなく、蜜蜂の館に入りたかっただけ'''」という意見が一般的である（入店の際に言い訳めいたセリフを発し、エアリスに呆れられている）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらにはその後、任意で店員に化粧までしてもらう。ちなみに、ドレス・香水・かつら・ティアラの良し悪しはシナリオの進行に多少の影響を及ぼすが、下着と化粧の有無は影響しない。そもそも物語の描写を見る限り、クラウドはドレスの下にいつもの服装を着込んでいるため、下着は全く関係ない。なお、女装をした状態での立ち姿をよく見ると、体の前で手を組む「女性らしい」仕草をしている。また、プレイヤーによって走らされた姿も、おしとやかに歩いて（走って）いる。この経験のためか『[[ファイナルファンタジータクティクス]]』ではクラウド専用ジョブである「ソルジャー」の場合のみ、女性専用装備であるリボンを装備出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[FFVII]]シリーズでの活躍  ==&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
=== 少年時代 ===&lt;br /&gt;
少年時代は内気な性格が災いして友達もなく孤独であった。8歳の時にニブル山中を進む幼馴染のティファ・ロックハートを追いかけたが、橋の崩落で彼女が意識不明の重体に陥り自分は何もできなかったことに負い目を感じ、14歳の時に彼女に「ソルジャーになる」と宣言し村を後にする。そして神羅カンパニーに入社。しかしソルジャーになることはできず、神羅兵に留まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[神羅電気動力|神羅カンパニー]]在籍時代 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『[[ビフォアクライシス ファイナルファンタジーVII]]』 ===&lt;br /&gt;
神羅の重要機密を納めたデータを所持するレイリー博士の護衛をタークスと共に就く。最初はタークスがいるからと言って一般兵の自分が頼りにされてない事にムキになり、アバランチの奇襲を受けた際も意地になってたが、最終的にタークスと共にレイリー博士を護衛し、データを奪われるも博士の護衛任務を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]]』 ===&lt;br /&gt;
モデオへイムへの任務の際にソルジャー・クラス1stの少年、[[ザックス・フェア]]と出会い、田舎暮らしという共通点から意気投合し、友人となる。廃工場でザックスと共にジェネシスとホランダーに遭遇し、ホランダーを抑えるが振り払われてしまう。ツォンと共に追跡したが、負傷してしまったため、ザックスに託す事になる。その後も何度かザックスと任務を共にしていき、ザックスとの親交を深めると同時に彼の実力と明るい性格に憧れを抱いていった。後に襲撃されたジュノンの住民を避難させるために現地に赴くがひどい乗り物酔いに見回れてしまう。酔っていた時にザックスに声をかけられて、回復したら食事を奢ると約束してくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニブルヘイム事件 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
16歳の時に、ニブル山にあるニブル魔晄炉の調査のため、伝説のソルジャーである[[セフィロス]]や親友のザックス、他の神羅兵１名と共にニブルヘイムの村へと向かい、つかの間の里帰りを果たす。しかし、ソルジャーになれなかったことを恥じ、実家に帰宅した際に母親には事情を話したものの、ティファには正体を隠す。ニブル魔晄炉の調査でティファと共に魔晄炉前で待機していた時にジェネシス・コピーに襲撃されて、ティファを庇って倒れてしまい、ザックスとティファによって宿に運ばれた。その7日後、セフィロスによる虐殺が起こり、ニブル魔晄炉へセフィロスを追いかける。ザックスが重傷を負うが、セフィロスのほうは油断もあって重傷を負い、クラウドも瀕死の重傷を負った。その後、セフィロスはライフストリームに落ちていった（その後、セフィロスは死亡したと公に発表される）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直後、ザックスと共に神羅カンパニーの宝条博士に捕まりニブルヘイム内の神羅屋敷に監禁、セフィロスコピーの実験体にされる。クラウドはジェノバ細胞に浸食され、精神が崩壊してしまう&amp;lt;ref&amp;gt;ソルジャーとは、ジェノバ細胞を体内に組み込み、魔晄を照射した者のことだが、精神が弱い者はジェノバ細胞の浸食に耐えきれずに精神崩壊が起こる。すでにソルジャーだったザックスは実験後も特に問題はなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。セフィロスコピーに改造された事で、肉体的な面ではソルジャーと同等になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから4年後、『FFVII』本編の一年前にザックスに連れられて神羅屋敷を脱出する。[[ミッドガル]]へ逃げる途中、ザックスの故郷ゴンガガでジェネシスとホランダーに体内のジェノバ細胞を狙われるが、駆けつけたザックスとラザードに救われて難を逃れた。ザックスがジェネシスの故郷で決着をつけた後、二人は「なんでも屋」を開業することを約束する。しかし、ミッドガルの手前で神羅兵に発見され、ザックスがそれに一人で対抗する。この時、精神崩壊が起こっていたクラウドは止めをささずとも問題が起こらないとして放置されていたが、その直後に自我を取り戻し、死ぬ寸前のザックスからバスターソードを受け取る。その後どのような経緯があったかは不明だが自らを「ソルジャークラス１stのクラウド」と名乗るようになってミッドガルに向かうことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なんでも屋時代 ===&lt;br /&gt;
本編開始1年前で、『CCFFVII』の直後である。ミッドガルの七番街スラム駅で倒れていたところを、ティファと再会する&amp;lt;ref&amp;gt;『ファイナルファンタジーVII インターナショナル』での追加イベント。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、彼女が参加する[[レジスタンス運動|レジスタンス]]組織「アバランチ」に、なんでも屋の一環として傭兵として雇用される。この時、クラウドの体内のジェノバ細胞により、過去の記憶、ザックスとの関わりなどを混ぜ合わせて「クラウドが理想とするソルジャー」の人格を形成する。これにより、ティファとの記憶にいくつかの食い違いが生じ、ティファはクラウドに不信感を抱く。しかしこの時点での人格は比較的安定しており、本編での精神崩壊まではこの時点の“元ソルジャー・クラス1stのクラウド”としての人格が彼を支配している&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、『FFVII』でのクラウドの様子や彼が語った過去の回想を見ると、ザックスとクラウド（ひいてはセフィロス）にとって最も印象に残ったはずのジェネシスとアンジールについての記憶が描写されていない事や、ザックスほどではないにしろ、何度か任務を共にしたツォン自身に全く見覚えがない様子（ツォンの方もクラウドと初対面であるような言動をしている）を見ると、これらに関する記憶を全く形成されてないと思われるが、この設定は『CC FFVII』で新たに製作されたため、本編で言及されないのは仕方がないと言える。&amp;lt;/ref&amp;gt;。元ソルジャーという肩書きは真実と相違するものの、5年前の実験でジェノバ細胞と魔晄を浴びたためにソルジャーと同じ身体になっており、戦闘能力も向上したものと考えられる&amp;lt;ref&amp;gt;身体能力が向上した事を示す例としては、エアリスを連れて屋根伝いに逃げ回った際、途中で息を切らしているエアリスとは逆に平然としていた事や神羅ビルの階段を59階ぶん登り続けた際、疲労を見せているバレットやティファとは違い、何事もないように上り続けていた事が上げられる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 『[[ファイナルファンタジーVII]]』 ====&lt;br /&gt;
『FFVII』本編開始。レジスタンス組織アバランチで傭兵として活躍する。そして活動中に花売りをする娘エアリス・ゲインズブールと出会う。その後、セフィロスの生存を知り、彼を追う旅を始める。様々な仲間と出会い、旅していく中で、自分自身が理解できないという恐怖感を内に抱く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
忘らるる都でエアリスの死に直面し、改めてセフィロスの野望を阻止することを決意するが、その後セフィロスの言葉とティファの態度によって自らが「元ソルジャー1stのクラウド・ストライフ」ではない事を気づき、再び精神崩壊。北の大空洞でセフィロスに黒マテリアを渡してしまう。そしてウェポンが暴走、クラウドはライフストリームに落ちる。その直後、[[イヴァリース]]（『[[ファイナルファンタジータクティクス]]』の舞台）に召喚されたようである（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、何らかの方法でイヴァリースから帰還し、ミディールで発見されるが、ライフストリームに飲み込まれた事で、精神崩壊に追い打ちをかけるように重度の魔晄中毒におかされる。しかし、再びライフストリームに飲み込まれた際にティファの助けもあって、封印し隠し続けてきた本来の自分の記憶と人格を完全に取り戻す。今まで演じていた「元ソルジャー1stのクラウド」という幻想を捨て、自らの現実を生きる決意をすると共に、星を守る戦いに身を投じる。&lt;br /&gt;
全ての元凶セフィロスと決着を付け、ホーリーの魔法によってメテオも阻止し、星を救う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運び屋業の開始 ===&lt;br /&gt;
『FFVII』の終了後、「エッジ」に移り住み、ティファとマリンとの生活を始めた。仕事は[[フェンリル]]と名付けた[[バイク]]を手に入れてから、「ストライフ・デリバリーサービス」という運び屋（現実で言う[[バイク便]]の自営業）を始める。ある日、スラムの教会の前に止めてあったフェンリルの側で星痕症候群によって倒れていた孤児の少年デンゼルを見つけてそのまま「セブンスヘブン」に連れて帰り、看病する。これ以後デンゼルもクラウド達と共に暮らす事となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 『[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]]』 ====&lt;br /&gt;
『FFVII』から2年後、ティファ達と共に平穏に暮らしていたクラウドだったが、エアリスとザックスを救えなかった自責の念から「セブンスヘブン」を離れ、デンゼルと同様に星痕に侵されている事も隠し、エアリスと出会った教会で孤独な生活を送っていた。そんな中、突如として現われたカダージュ率いる謎の三人組に襲撃される。3人は退散し、その後、ヒーリンの保護施設で療養していたルーファウスの元を訪れたクラウドはカダージュ達からの護衛を頼まれるが断り、その場を後にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくして教会に戻ったクラウドはカダージュの仲間の一人、ロッズに倒されたティファを目撃する。ティファに駆け寄り、マリンが連れ去られた事を知るが、突然星痕の激痛に苦しみだし、その場に倒れこむ。レノ達によって「セブンスヘブン」に運ばれたクラウドは、彼らからデンゼルや他の子供達がさらわれた事も知る。カダージュ達のアジトが「忘らるる都」だと知らされるが、クラウドは躊躇し、レノ達に頼むが、ティファに説得され、迷いを抱えたまま向かう。敵地に向かう途中、意識の中にエアリスが現われるが、その直後、カダージュ達の奇襲を受ける。応戦するも窮地に立たされるが、偶然その場を調査していた[[ヴィンセント・ヴァレンタイン | ヴィンセント]]に救われて難を逃れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴィンセントに星痕の真実とカダージュ達の目的を聞き、カダージュ達から逃れたマリンの事を頼むが断られる。マリンにも叱咤され、過去の出来事に思い悩むクラウドは自分の疑問をヴィンセントに問う。ヴィンセントの返答を聞いたクラウドは何かのきっかけを掴み、マリンをつれて戻る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「エッジ」に戻り、カダージュが召喚したバハムート・震を集結した仲間の協力もあったがほぼ独力で倒し、ジェノバの首を手に入れたカダージュと交戦する。癒しの水により星痕が消滅し、カダージュとの最終決戦で抱いてきた気持ちを取り戻したことで勝負は圧倒的優勢の状態だったが、リユニオンを図られセフィロスが復活、セフィロスと一対一で対決する。苦戦を強いられるも、新たなリミット技により、再びセフィロスを倒し、カダージュは星へ還っていく。その瞬間、クラウドはロッズとヤズーの捨て身の攻撃を受けてそのまま行方不明となる。気が付いた時、クラウドは教会にいた。教会に満たされた癒しの水によりデンゼルや人々の星痕は治り、教会は歓喜の声に包まれた。笑顔を取り戻した子供達に囲まれた中、クラウドは教会の扉にたたずむエアリスとザックスを見つける。微笑みかける二人を見て、自分はもう一人じゃない事を知った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 『[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII]]』 ====&lt;br /&gt;
『FFVII』から3年後、元の生活を取り戻していたクラウド達だったが、エッジが[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII#ディープグラウンド|DGソルジャー]]に襲撃された事により、彼らも[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII#世界再生機構|WRO]]やヴィンセント達と共にDGとの戦いに参加する。ミッドガル進攻の際、地上部隊の先陣を切りツヴィエートの一人・ロッソと激突するが、（経緯は不明だが）取り逃がす事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、ハイウェポン・[[オメガ]]復活のサポートの役割を果たす魔晄炉を停止させるために奮闘するが、予想以上に苦戦を強いられる。そんな中シドとの連絡が取れなくなり、その事を携帯でヴィンセントに伝える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オメガが復活した中、ようやく魔晄炉を停止させる事に成功し、携帯で仲間に知らせた後、オメガに突入する[[カオス]]（ヴィンセント）に全てを託す。宇宙に飛び立とうとしたオメガとカオスが激突した事で大爆発が起こり、オメガは消滅し、星は救われた。上空から雪のように降るライフストリームの雫をクラウド達は見渡すが、そこにヴィンセントの姿はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから一週間が経ち、クラウドはティファと連絡を取りながらヴィンセントを探し、ようやく彼を見つける事ができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『[[ファイナルファンタジータクティクス]]』での活躍 ==&lt;br /&gt;
『FFVII』本編でライフストリームに飲み込まれた際、[[イヴァリース]]にてラムザ・ベオルブらが旧時代の転送機を起動させたため、イヴァリースに召喚される。ライフストリームに飲み込まれたせいか、召喚された時のショックからなのか、それともジェノバ細胞のせいかは明らかでないが、再び記憶が混濁しており「ソルジャーのクラウド」である事を自らに言い聞かせる。直後、何か（ジェノバ細胞?）に導かれるように機工都市ゴーグを飛び出し、行方不明になる。その後、貿易都市ザーギドスに現れ、そこで死んだはずのエアリスと同名で、容姿がそっくりである花売りと出会う。一度はなんでもない風に装ってその場を立ち去るが、彼女が借金取りに襲われるとその場に駆けつけ、エアリスを逃がす。さらにその場に駆けつけたラムザ達に助けられ、以後、元の世界に戻るためにラムザと行動を共にする。『FFT』の仲間キャラクターは、エンディングに登場しないため、その後の経過が描かれておらず、如何にして元の世界へ戻ったかは明らかにされていない。『FFVII』のエアリスを救えなかった事や、衝撃的な事実をセフィロスに告げられた直後であるためか、『FFVII』本編よりもさらに性格が暗くなっている。また、Brave低下時の離脱台詞は実は『FFVII AC』におけるクラウドのある台詞とよく似ている。なお、火山の頂上に自らの剣を隠しているが、隠した意図は明らかにされていない。固有ジョブ「ソルジャー」の時には、本来女性専用のリボン、バレッタ、カチューシャを装備可能（本編で付けた香水は装備出来ない）。『FFVII』本編での女装の名残であろう。PSP版『獅子戦争』では仲間になるタイミングが早くなったため、[[セフィロス]]と容姿が酷似しているエルムドア侯爵との戦闘に参加出来るが、セフィロスに似ている事に関して特別なイベントは発生しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、『FFT』では、登場人物の中で瞳の色が青いのはクラウドとエアリスだけである。エアリスはFFVIIを意識してか、緑色に近い。ただし、PSP版『獅子戦争』では、『[[ファイナルファンタジータクティクスA2 封穴のグリモア|FFTA2]]』から登場するルッソも瞳の色が青い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[キングダムハーツ]]シリーズでの活躍 ==&lt;br /&gt;
年齢は『FFVII』より1つ上の22歳。『KH』は少し闇に染まった存在であるため、おなじみのクラウドの服装に[[ヴィンセント・ヴァレンタイン|ヴィンセント]]のマントやガントレットを付けた様な服装となり、ファンを驚かせた（ヴィンセントを出したかったが、出来なかったためとも言われている）。『KH2』では『FFVII AC』での服装で登場する。超究武神覇斬を使用する際には左肩から黒い翼が生え、飛行できるようになる。これはセフィロスへのオマージュで、逆に『KH』バージョンのセフィロスは右肩から黒い翼が生えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『[[キングダムハーツ]]』 ===&lt;br /&gt;
レイディアントガーデン（ホロウバスティオン）という平和な世界に住んでいたが、世界は「[[ハートレス]]」に襲われたことにより崩壊してしまう。仲間だったエアリス達はその際になんとか脱出できたが、クラウドははぐれてしまい、行方知れずとなる。それからは自らの心の闇が具現化した存在であるセフィロスをずっと探していたようで、『KH』ではオリンポスコロシアムという世界で死者の王ハデスと契約を結び、セフィロスの手がかりを得る代わりにコロシアムで[[ソラ (キングダムハーツ)|ソラ]]やヘラクレスの命を狙っていた。『KH FINAL MIX』ではソラがコロシアムでセフィロスに勝った後、セフィロスと再会し、剣を交える。エンディングでホロウバスティオンへ帰還する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『[[キングダムハーツ チェインオブメモリーズ]]』 ===&lt;br /&gt;
ここでのクラウドはソラの記憶の中の人物として登場。自分の記憶を取り戻すためにハデスと契約を結び、ヘラクレスの命を狙っていた。ソラがハデスとの対決を終えた後、世話になった礼として彼にカードを渡してその場を去る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『[[キングダムハーツII]]』 ===&lt;br /&gt;
ホロウバスティオンの再建に勤しむレオン（スコール）やエアリスらとは距離を置き、自分の住む世界の行方よりもセフィロスを倒すことに執念を燃やしていた。ホロウバスティオンに大量の[[ハートレス]]が襲来した際にセフィロスと会っているが、セフィロスがすぐに姿を消したため戦うことはできなかった。その後、[[ソラ (キングダムハーツ)|ソラ]]からセフィロスの居場所を教えられ、決着をつけに向かう。勝負は劣勢だったが、ティファの助けにより光の力を取り戻し、セフィロスと戦いながらいずこかへと消えていった（ソラはこれを「闇を倒すために別の世界に行った」と言っていた）。しかしその直後にでも条件を満たした状態であれば冥界コロシアムでクラウド達と闘うことが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 攻撃の技能 ==&lt;br /&gt;
『FFVII』ではリミット技が使える。リミット技は戦闘中に相手のダメージを受けるとゲージが溜まり、上限まで溜まると使用することが出来る大技である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『FFT』ではクラウド専用のジョブ「ソルジャー」のアクションアビリティである「リミット」が使える。「リミット」の攻撃力は魔法攻撃力が関係している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『エアガイツ』では各キャラクタに必殺ボタンが設定されており、クラウドの必殺ボタンは「剣を抜く」である。剣を抜いたあとは、抜く前とは別の技がコントローラーのボタンに割り振られる。剣を抜く前は格闘技を使う。しかし、剣での攻撃は簡単に白刃取りされるので使い辛い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『KH』シリーズでは技の名前はゲーム中では登場しないが、攻略本『[[アルティマニア]]』などに記載されている。名称は『FFVII』と同じでも、それぞれ若干異なっている。&lt;br /&gt;
===技の一覧===&lt;br /&gt;
;ブレイバー&lt;br /&gt;
:上空に飛び上がり、降下の際に大剣に気を集中させ、そのまま叩き斬る技。&lt;br /&gt;
:『FFT』のブレイバーは、初期の段階では魔法攻撃力の関係で通常攻撃の方がダメージを与えられる。&lt;br /&gt;
:『エアガイツ』ではザックスが「'''ハイ・ブレイバー'''」と言う名称で使用できる。&lt;br /&gt;
;凶斬り（きょうぎり）&lt;br /&gt;
:「凶」の字を敵に切刻む技。ダメージと共にマヒ状態にさせる。&lt;br /&gt;
:『エアガイツ』ではザックスは「'''真・凶斬り'''」と言う名称で使用できる。『FFVIIAC』でも使用された。&lt;br /&gt;
:一部攻略本では、「まがつぎり」と記載。&lt;br /&gt;
スマブラでは上必殺技になっている&lt;br /&gt;
;破晄撃（はこうげき）&lt;br /&gt;
:剣から放たれた気の刃で敵を攻撃する技。攻撃対象は敵一体だが、目標に当たった後、炸裂して周囲の敵にも少しだけダメージを与える。&lt;br /&gt;
:『FFT』では自分の「最大HP-現在のHP」分のダメージを与える。&lt;br /&gt;
:『エアガイツ』では登場しなかったが、ザックスの「'''破晄斬'''」と名前が似ている事からそれに対応していると思われる（が、技としてはクラウドのクライムハザードに対応している）。『FFVIIAC』でも使用された。スマブラでは下必殺技になっている&lt;br /&gt;
;クライムハザード&lt;br /&gt;
:敵に剣を突き刺したまま、飛び上がりながら敵を縦一文字に斬り上げる技。ザックスが使用していないことからオリジナル技であると思われる（エアガイツで対応する技はザックスも使っているが、前述の通り、破晄斬である）。&lt;br /&gt;
:『FFT』では相手の「最大HP-現在のHP」分のダメージを与える。そのため、ボス戦で重宝されるリミットとなっている。&lt;br /&gt;
:『エアガイツ』では名前こそ同じだが全く違う技として登場した。また、「'''クライムスラッシュ'''」という技からの派生で使用し、「'''クライムミラージュ'''」という別派生技も登場している。&lt;br /&gt;
;メテオレイン&lt;br /&gt;
:複数の隕石を雨のように落とす技。&lt;br /&gt;
:『FFT』では降ってくる隕石は一つだけである。&lt;br /&gt;
:『エアガイツ』ではザックスは「'''メテオシャワー'''」と言う名称で使用した。また、セフィロスも「'''ブラックマテリア'''」の名称で似たような技を使用している。&lt;br /&gt;
;画龍点睛（がりょうてんせい）&lt;br /&gt;
:巨大な竜巻を起こして敵を吹き飛ばす（即死させる）技。吹き飛ばなかった敵には普通にダメージを与える。ザックスが使用していないことからオリジナル技であると思われる。&lt;br /&gt;
:『FFT』でも『FFVII』と効果が似ており、即死・石化・ストップのいずれかを（耐性がない限り）必ず発動させる（ただし、ダメージはない）。クラウド（ソルジャー）の生命線とも言える重要なアビリティである。スマブラで使用する&lt;br /&gt;
;超究武神覇斬（ちょうきゅうぶしんはざん）&lt;br /&gt;
:究極リミット技。気を込めた剣で敵を15回の連続攻撃を行う。そのド派手なエフェクトから高い人気&lt;br /&gt;
:『KH』シリーズでは攻撃方法が大きく変わり、空を飛び回りながら数度斬り、最後に下降して敵に斬りつける技になってスマブラ&lt;br /&gt;
:『FFVII』最後の戦闘ではこの技で（普通にやれば）セフィロスに止めを刺し、『FFVII AC』でもセフィロスに止めを刺す際に使われた（『FFVII AC』では'''超究武神覇斬 ver.5'''という名である）。&lt;br /&gt;
スマブラWIIU) 3DSで超必殺技になっている&lt;br /&gt;
;裏超究武神覇斬（うらちょうきゅうぶしんはざん）&lt;br /&gt;
:もう一つの究極リミット技。&lt;br /&gt;
:『FFT』で初登場。超究武神覇斬に対応する技と思われるが、派手さが注目された超究武神覇斬とくらべて描写が地味であり、15回の連続攻撃が再現されていないことや、CTが長くて使い辛いなど、ファンからは不評であった。&lt;br /&gt;
:『エアガイツ』ではザックスが使用した。こちらは超究武神覇斬と全く同じ技である。&lt;br /&gt;
;桜華狂咲（おうかきょうしょう）&lt;br /&gt;
:「最強」とされているリミット技。炎・氷・雷を敵に浴びせる。&lt;br /&gt;
:ザックスが使用していないことからオリジナル技であると思われる。『FFT』でのみ登場。派手でダメージも大きいものの、裏超究武神覇斬以上にCTが長く、使い辛い。その後『[[ファイナルファンタジーIX|FFIX]]』では竜騎士フライヤの全体攻撃技として登場した。&lt;br /&gt;
;ソニックレイヴ&lt;br /&gt;
:素早く何度も突進して剣で突く技。ただし、『KH2』では一回しか突進しない。&lt;br /&gt;
:クラウドが『KH』シリーズだけで使用する。ソラがケルベロスに勝った後にクラウドが同名のアビリティをくれ、同じ技が使えるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な使用武器 ==&lt;br /&gt;
;バスターソード&lt;br /&gt;
:『FFVII』での初期装備。ザックスの形見でもある巨大な剣。初期武器でありながらゲーム開始時や回想場面などでプレイヤーに強い印象を残しており、クラウドの愛剣として広く認知されている。ちなみに捨てる事は出来ず、売る事もできない。チュートリアルではこれを装備していることになる。元々は『[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]]』のアンジールが死の間際にザックスに託したもので、彼が死ぬ間際にクラウドに「俺の分まで生きろ」と言って再び受け継がれている&amp;lt;ref&amp;gt;前述のバスターソードが捨てられない、売れないのはこのため。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『FFVII AC』ではザックスの墓標になっている。『キングダムハーツ』でも使用し、この時は包帯が巻かれていた。なお、使用しない時は抜き身のまま左肩のアーマーに付けている。これには左肩のショルダーアーマーに[[磁石]]が仕込まれているという公式設定がある。&lt;br /&gt;
:[[バスタードソード]]と名前が似ているために間違って覚えるファンも多いが、違う武器である。&lt;br /&gt;
:『FFXII』では、[[ギルガメッシュ (ファイナルファンタジー)|ギルガメッシュ]]が偽と書かれたものを所持している。&lt;br /&gt;
;ハードブレイカー&lt;br /&gt;
:先端が平たくなっている剣。刀身に「一刀両断」の文字が刻まれている。バスターソードに比べて小振りである。公式イラストで、ハーディ・デイトナに跨ったクラウドが手にしている剣として強い印象を残している。なお、ゲームを進めていると、この武器が手に入るのはジュノンの武器屋（ハーディ・デイトナに乗るのはそれ以前）だが、神羅ビルに出現する敵・ソルジャー3rdから盗む事ができるため、ハーディ・デイトナに乗ったクラウドがこれを持っているイラストがあるのは伏線と受け取る事も出来る（ゲーム中はバスターソードが表示されるが）。前記の事情から、ソルジャー3rdの支給品ではないかと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;合体剣&lt;br /&gt;
:『FFVII AC』での武器。6本の剣が組み合わさった武器。（二本の長剣、二本の短剣、一つの長剣そしてファースト剣の組み合わせである。）場面に応じて使い分けることが出来る。2～3本だけを組み合わせて使用することもできる（ただしファースト剣は必須）。超究武神覇斬ver.5を行うには必要不可欠な剣である。&lt;br /&gt;
;ファースト剣&lt;br /&gt;
:『FFVII AC』での武器。合体剣の一つで、ベースとなる剣。作中で最も良く使われる剣で、限定生産された「Advent Pieces: Limited」に同梱のフィギュアに付属している剣がそれである。&lt;br /&gt;
;マテリアブレイド&lt;br /&gt;
:『FFT』での武器。これを装備しないとリミット技が使えない。マテリアの名前を冠しているものの、関係は明らかになっていない。クラウドは火山の頂上にこれを隠したが、隠す必要性がわからず、その理由も明らかになっていない。なお、初期状態のクラウド（ソルジャー）では火山の頂上には登れないため、その方法も定かではない。&lt;br /&gt;
;[[陸奥守吉行]]&lt;br /&gt;
:見事な曲線美を描く長大な[[日本刀]]。マテリア穴が少なく成長させるには不向きだが、（普通にストーリーを進めたとして）ユフィ逃亡イベント時点での最強武器である。&lt;br /&gt;
;[[釘バット]]&lt;br /&gt;
:古代種の神殿で拾うことができる釘を打ち付けたバット。全てのプレイヤーキャラクターに一つずつ用意されている変わった名前の武器の一つで、マテリア穴が存在しない。剣術を得意とするクラウドがあえて、打撲武器を使うと言う発想が人気を集めた。余談であるが妖怪ウオッチ2にも登場する&lt;br /&gt;
;アポカリプス&lt;br /&gt;
:[[黙示録]]の名前を冠した剣。「古の森」の奥で手に入る武器で、マテリア成長が3倍になるという高い性能を誇る。姿形も特徴的で、その攻撃力マテリア成長性能もあって長く愛用したプレイヤーも多いだろう。&lt;br /&gt;
;[[ラグナロク]]&lt;br /&gt;
:これまでのFFシリーズ伝統の最強剣。『[[ファイナルファンタジーVI|FFVI]]』までの公式イラストとは違ったデザインが書き下ろされている。特殊性能のあるアルテマウェポンよりも安定した強さを発揮する。&lt;br /&gt;
;アルテマウェポン&lt;br /&gt;
:『FFVII』におけるクラウドの最強武器。アルテマウェポンをコスモキャニオン上空で撃破すると同名のこの武器が入手できる。他の剣に比べると色づかいが非常に派手。クラウドのHPに応じて剣の色と攻撃力が変化するので使い勝手が難しく、また他キャラの最強武器と同じくマテリア成長率は0である。&lt;br /&gt;
: 『[[ファイナルファンタジーVI|FFVI]]』にて初登場し、『[[ファイナルファンタジーIX|FFIX]]』以降、形状の差異はあるが主人公の最強武器として登場する事が多い。ちなみに、[[ヴィンセント・ヴァレンタイン|ヴィンセント]]も『DC FFVII』で隠し武器として銃型のものを使用した。&lt;br /&gt;
:  なお、[[ファイナルファンタジーVIII]]でボスキャラとして登場する[[アルテマウェポン]]が同じ形状の剣を持っている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場作品 ==&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]]&lt;br /&gt;
*[[ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ラストオーダー ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジータクティクス]]&lt;br /&gt;
*ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツ]]&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツ チェインオブメモリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツII]]&lt;br /&gt;
*[[いただきストリート#ドラゴンクエスト&amp;amp;ファイナルファンタジー in いただきストリートSpecial|ドラゴンクエスト&amp;amp;ファイナルファンタジー in いただきストリートSpecial]]&lt;br /&gt;
*[[いただきストリート#ドラゴンクエスト&amp;amp;ファイナルファンタジー in いただきストリート ポータブル|ドラゴンクエスト&amp;amp;ファイナルファンタジー in いただきストリート ポータブル]]&lt;br /&gt;
*[[チョコボレーシング ～幻界へのロード～]]&lt;br /&gt;
*[[エアガイツ]]&lt;br /&gt;
DFF&lt;br /&gt;
DDFF&lt;br /&gt;
TFF&lt;br /&gt;
TFFCC&lt;br /&gt;
FFEX。2014年8月21日のファミ通で発表された&lt;br /&gt;
FF7Gバイク&lt;br /&gt;
スマブラWIIU) 3DS。2015年11月13日の任天堂ダイレクトで発表された&lt;br /&gt;
ワールドFF. 2015年12月24日のファミ通で発表された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[FOMA]] [[P900iV]]&lt;br /&gt;
:『[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン|FFVII AC]]』とタイアップしており、作中クラウドが使用。また、クラウドが使ったものと同カラーのものが「クラウドブラック」として発売されている。&lt;br /&gt;
*[[セフィロス]]&lt;br /&gt;
*[[ザックス・フェア]]&lt;br /&gt;
*[[ヴィンセント・ヴァレンタイン]]&lt;br /&gt;
*[[シド (ファイナルファンタジー)|シド・ハイウィンド]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーVIIの登場人物]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジータクティクスの登場人物]]&lt;br /&gt;
ロックマンX。声が同じ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FinalFantasy}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くらうとすとらいふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーのキャラクター]]&lt;br /&gt;
[[Category:対戦型格闘ゲームの登場人物]]&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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				<updated>2019-03-27T07:39:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: /* クラウド・ストライフ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ファイナルファンタジーVIIの登場人物'''では、『[[ファイナルファンタジーVII]]』とその派生作品群&amp;quot;COMPILATION of FINAL FANTASY VII&amp;quot;の登場人物について解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢は『ファイナルファンタジーVII』におけるものである。（&amp;quot;COMPILATION of FINAL FANTASY VII&amp;quot;各作品における年齢はその作品の記事を参照のこと）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br /&amp;gt;「[[声優|声]]」は特に表記がなければ『[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]]』以降のものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
== 重要人物 ==&lt;br /&gt;
===[[クラウド・ストライフ]]===&lt;br /&gt;
(Cloud Strife)&lt;br /&gt;
:21歳（人間換算すると8歳～9歳）　ニブルヘイム出身　[[血液型]]:AB型　173cm&lt;br /&gt;
:声：[[堀内賢雄]]（AC版[[エアガイツ]]）→[[佐々木望]]（PS版エアガイツ）→[[櫻井孝宏]]（[[キングダムハーツ]]～）&lt;br /&gt;
:自分に素直になって年相応の振る舞いを見せるようになる（人間換算で8～9歳にしては幼すぎるとの声もある）。しかし、早く大人になりたいという願望はその後も残り続けたようである。&lt;br /&gt;
:『ファイナルファンタジーVII(以下『FFVII』)』、『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン(以下『FFVII AC』)の主人公。&lt;br /&gt;
{{main|クラウド・ストライフ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バレット・ウォーレス===&lt;br /&gt;
(Barret Wallace)&lt;br /&gt;
:37歳　コレル出身　[[血液型]]:O型　197cm&lt;br /&gt;
:声：[[小林正寛]]&lt;br /&gt;
:反神羅組織「アバランチ」のリーダー。元来は出身地コレルで炭鉱夫として働いていた。娘にマリンがいるが実子ではない。故郷と妻、右腕を奪った神羅カンパニーへの復讐を誓い、アバランチを結成する。そのため当初は神羅に所属していた過去を持つクラウドと対立する。神羅に対する強い復讐心がその行動の源であり、そのためなら無関係の人間を巻き込む事も厭わないが、物語が進むと戦う動機はマリンを守るために変化し、過剰な復讐心を抑えられるようになる。当初はクラウドをあまり信用していなかったが、エアリス救出のために神羅ビルに侵入しようとする姿を見て考えを改める。&lt;br /&gt;
:マリンへの溺愛ぶりは周囲から呆れられる程で、デートイベントではクラウドがマリンに目をつけてると誤解までした。『FFVII』の後は、マリンをティファたちに預け油田を探している。&lt;br /&gt;
:武器は、右腕を失った結果装着しているギミックアームで、『FFVII』では、種類の違い(ガトリング銃、チェーンソーなど）によって遠距離攻撃ができるかどうか変わる。&lt;br /&gt;
:なお、アバランチは『[[ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII]](以下「BC FFVII」)』で活躍する反神羅の一大組織「アバランチ」にちなむ。同名であるが組織の連続性はない。&lt;br /&gt;
:開発中はブロウという名前だったが、[[アメリカ]]の市場で問題がある名前だったため弾丸(bullet)からとった「バレット」に落ち着いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ティファ・ロックハート===&lt;br /&gt;
(Tifa Lockhart)&lt;br /&gt;
:20歳　ニブルヘイム出身　[[血液型]]:B型　168cm&lt;br /&gt;
:声：[[浅田葉子]]（AC版エアガイツ）→[[皆口裕子]]（PS版エアガイツ）→[[伊藤歩]]（FFVII AC～）&lt;br /&gt;
:本作のヒロインの一人。クラウドと同郷の[[幼馴染]]で、[[ミッドガル]]7番街スラムのバー「セブンスヘブン」の看板娘。慎重で奥手な人物で、自分の気持ちを表に出せないことが多い。そのためクラウドに好意を持ちながらも、彼の自分の知る過去と食い違う曖昧な発言に口を出せずにいる。ニブルヘイムにいた頃にザンガンからザンガン流格闘術を学び、それが自身の戦闘スタイルとなる。ニブルヘイム事件がきっかけで神羅カンパニーを憎み、ミッドガルへ流れ着いた後アバランチに参加する。シナリオ中盤以降はクラウドが行方不明になったのをきっかけに、本来の控えめな性格を垣間見せるようになる。魔晄中毒に陥ったクラウドと共にライフストリームへ落下した時に彼の本当の人格を見つけ、彼の本心を知り、決戦前に互いの思いを打ち明けた事でクラウドと相思相愛となった。&lt;br /&gt;
:黒い長髪を先端で束ねたイルカの様な髪型と巨乳が特徴。スリーサイズは初期設定では上から92/60/88。&lt;br /&gt;
:『FFVII』の後は、エッジという街で「セブンスヘブン」を再開して、クラウド達と共に生活している。髪は背中のあたりまでに短くなった。&lt;br /&gt;
:『KHII』にも登場する。&lt;br /&gt;
:余談だがティファが経営するセブンスヘブンとはユダヤ教の第七天国がその名の由来となっている。また、その店名はザックスによって付けられたものである（『CC FFVII』より）。&lt;br /&gt;
:彼女のリミット技は格闘技のコンボである。なお、リミット技の仕様は他キャラクターと異なり、レベルを上げると使用可能な技が増えていく。例えばレベル2に設定した場合、スロットはレベル2までの習得済みリミット技数に応じて2～4個となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エアリス・ゲインズブール===&amp;lt;!--ノートページで議論中です。順番を変えないでください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
(Aerith Gainsborough)&lt;br /&gt;
:22歳　アイシクルロッジ出身 [[血液型]]:O型　161cm&lt;br /&gt;
:声：[[坂本真綾]]（キングダムハーツ～）&lt;br /&gt;
:本作の[[ヒロイン]]の一人。ミッドガル5番街[[スラム]]に住む花売り。教会でクラウドと出会ったことにより、エアリスの運命が動き出す。彼女の実父はガスト・ファレミス、実母は最後の純血古代種であるイファルナ。古代種の末裔として、生まれて間もない頃に実母とともに神羅カンパニーの研究所に連れ去られ、研究所から逃れた後に養母エルミナに引き取られ育てられながらも、たびたび神羅カンパニーにつけ狙われている。ティファとは対照的に天真爛漫で非常に明るく何事にも積極的。裏表が無く、鋭く話の核心を突いてくる。神羅カンパニーに捕らえられた際の宝条の調査で古代種としては血が薄すぎるという判断から（この点は彼女が、古代種のイファルナと普通の人間であるガストとのハーフであることが理由と思われる）、「種を残し、種を再生する為に」という理由で実験的に交配相手としてレッドXIIIが選ばれた事も。最初はかつての恋人・ザックスとクラウドを重ねて見ていたが、デートイベント中にはクラウド自身に惹かれた。誰よりも未来を楽しみしていた彼女は後にセフィロスの手にかかり絶命としてしまう。それが多くのプレイヤーに衝撃を与えた。彼女を目の前でみすみす死なせてしまったクラウドが悔やみ続ける姿が『FFVII AC』や『[[ファイナルファンタジータクティクス]]』で見られる。「デート1回」というセリフやスラムで花売りを始めたことは初恋の相手のザックスに起因する。トレードマークの赤いリボンもザックスとデートした際に買ってもらったものであり、ピンク色の上着も、ザックスと会う時に着てくる約束を交わしてからずっと着ているものである。ザックスが神羅屋敷に監禁されてから逃亡、殺害されるまでの4年間ずっと手紙を送り続け、ザックスのミッドガルへの想いを喚起した。『FFVII』ではザックスの詳細については知らないような発言をしていたが、『CC FFVII』のラストでは彼の異変を察知していた。&lt;br /&gt;
:武器は[[杖]]。リミット技は戦闘の補助や回復が中心。&lt;br /&gt;
:「エアリス」という名は英語の&amp;quot;Earth&amp;quot;（地球）の読み方を変えてつけられた。前髪がセフィロスに似ているが、これは初期設定で両者が腹違いの兄妹という関係だったため。&lt;br /&gt;
:[[キングダムハーツ]](以下『KH』)シリーズにも登場する（『KH』の物語では死なないが、戦闘要員ではない）。[[キングダムハーツII]]（以下『KHII』）では負傷したユフィをケアル系の魔法で治しているシーンがある。&lt;br /&gt;
:余談だが、キャラクターデザインを担当した[[野村哲也]]は、『ファイナルファンタジーVII 解体真書』に掲載されたインタビュー記事に“'''「エアリス殺しましょう、ティファ出しましょう」と提案しました（笑）'''”との記述があったため、エアリスファンから批判を受ける事になった。しかし後に本人が語ったところによると、これは編集側が意訳したもので、実際の発言ではないとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レッドXIII===&lt;br /&gt;
(Red XIII)&lt;br /&gt;
:48歳（人間に換算すると15～16歳）　コスモキャニオン出身&lt;br /&gt;
:声：[[市村正親]]&lt;br /&gt;
:赤い毛に覆われ、尾に炎をともし、非常に長い寿命を持ち、人の言語を話すことができる4足歩行の種族。姿形は狼や虎に近い。神羅ビル内の研究所に、宝条によって実験サンプルとして捕らえられていた。なお、レッドXIIIとは体毛が赤いことと、サンプルに対してつけていた連番に基づいて宝条がつけたコードネームであり、本名はナナキという。[[簪]]（かんざし）や髪飾りをつけ突進するという戦い方をする。&lt;br /&gt;
:コスモキャニオンの長老ブーゲンハーゲンを「じっちゃん」と呼び慕っている。『BC FFVII』ではディネという仲間が存在している事が判明した。&lt;br /&gt;
:幼い頃にコスモキャニオンをギ族と呼ばれる敵に襲撃された際に母は殺害され、父セトは行方不明となった。それ以降、父のことを皆を見捨てた裏切り者だと考え、「腑抜け」と呼び蔑むようになった。また、早く大人になって皆を守れるようになりたいと考え、実際にはまだ幼いにもかかわらず、クラウド達と出会って帰郷するまでの間背伸びして冷静・理知的な大人を演じていた。&lt;br /&gt;
:後に、ブーゲンハーゲンにより父が谷の裏手で独り戦っていたという真実を知らされてからは、自分に素直になって年相応の振る舞いを見せるようになる（人間換算で15～16歳にしては幼すぎるとの声もある）。しかし、早く大人になりたいという願望はその後も残り続けたようである。&lt;br /&gt;
:なお作中には、宝条によって実験を施され、自分と同じようにナンバーを与えられた実験体たちが異常な行動を取るのをみて、自分もおかしくなってしまうのではないかと不安に駆られるシーンもあるが、結局その心配は杞憂に終わった。実際には、エアリスの古代種としての種の保存の為に宝条が選び出した、交配実験用の相方でしかなかったようである。&lt;br /&gt;
:『FFVII AC』では、声優を務める市村正親が友情出演という扱いであるためか僅か一言しか喋っていない。話し方や雰囲気も、『FFVII』の時と比べると、少々大人びている。さらに、『[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII]](以下『DC FFVII』)』においては、エンディングムービーのワンシーンにしか登場しておらず、『FFVII』のパーティキャラクター（エアリスは除く）の中で唯一、セリフが一言もない（上記の通り、声優である市村正親は『FFVII AC』では友情出演であるためと思われる）。&lt;br /&gt;
:『FFVII』のエンドロール後および、『FFVII AC』の冒頭において、二匹の子供を連れてミッドガル近辺の絶壁を訪れる500年後の姿が登場するものの、それに至る経緯については一切言及されておらず、多くの部分が謎に包まれたままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ユフィ・キサラギ===&lt;br /&gt;
(Yuffie Kisaragi)&lt;br /&gt;
:16歳　ウータイ出身　[[血液型]]:A型　160cm&lt;br /&gt;
:声：[[かかずゆみ]]（PS版エアガイツ～）&lt;br /&gt;
:ウータイ復興のためマテリアを狙う忍者の少女。クラウド以上に乗り物酔いがひどい（ただ、『DC FFVII』ではある程度慣れたのか、戦闘機の中でも元気だった）。「しゅしゅしゅ!」と言いながら拳で風を切る癖を持っている。ウータイの領主である父のゴドーとは何かにつけて反目していた。セフィロスを倒した後は[[ダージュオブケルベロス ファイナルファンタジーVII#世界再生機構|WRO（世界再生機構）]]に所属している。&lt;br /&gt;
:最初は森でクラウドらと戦闘に入り、勝ったあと会話の内容によって仲間になるが、正しい選択肢を選び続けないとパーティに多大な経済的被害をもたらして去っていってしまう。途中ウータイに行く際に、仲間からマテリアを盗んで逃げてしまうが、ウータイ滞在中にコルネオに捕まり結局クラウド達に助けられる。その後は再び仲間として旅をする。狡賢い一面が目立つが、エアリスの死の際にパーティにいると泣き崩れるなど、年相応の一面も持っている。また、イベントの進行によってはクラウドの頬にキスするシーンもある。&lt;br /&gt;
:ヴィンセントと同じ隠しキャラであったためか、『DC FFVII』では彼と共に行動する描写が多く見られる。また『[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]](以下『CC FFVII』)』では、幼い頃にウータイ戦役に参加していたザックスと出会っている。その後ミッションモードでは執拗にザックスの宝を付け狙うがことごとく失敗しており、後にクラウド達に見せるしたたかさはこの頃はまだ見られない。&lt;br /&gt;
:武器は大きな[[手裏剣]]。リミット技は一つを除いて全て[[四字熟語]]になっている。『エアガイツ』では格闘もこなしている。&lt;br /&gt;
:『KH』シリーズにも登場する。&lt;br /&gt;
:『エアガイツ』に登場した『FFVII』キャラの中では現在に至るまで唯一声優が変わっていないキャラである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケット・シー===&lt;br /&gt;
(Cait Sith)&lt;br /&gt;
:5歳　出身地不明　100cm&lt;br /&gt;
:声：[[石川英郎]]&lt;br /&gt;
:自称占いマシーンの黒猫のぬいぐるみ型ロボットで、普段はデブモーグリのぬいぐるみの上に乗っている。『FFVII AC』ではレッドXIIIに乗っている。武器は[[メガホン]]だが実際に殴るわけではなく指令を行ってデブモーグリに攻撃させるため、メガホンの性能が良いほど攻撃力が上がる。[[関西弁]]のような口調で話す。実は神羅カンパニーの都市開発部門総括であるリーブ・トゥエスティがインスパイアという無機質物質を操る特殊能力で遠隔操作行っており、当初は[[スパイ]]目的としてクラウド達と行動を共にする。しかしリーブが神羅の幹部中数少ない良識かつ、常識人であり、後にクラウド達の思想に共鳴した事によって神羅の情報をクラウド達に流す逆スパイとして活躍するようになる。&lt;br /&gt;
:他のキャラクターと違いリミット技はレベル2までしかない。そのため、究極リミット技が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヴィンセント・ヴァレンタイン]]===&lt;br /&gt;
(Vincent Valentine)&lt;br /&gt;
:27歳(外見年齢。実年齢は50代半ば?)　出身地不明　[[血液型]]:A型　184cm&lt;br /&gt;
:声：[[中多和宏|中田和宏]]（PS版エアガイツ）→[[鈴木省吾]]（FFVII AC～）&lt;br /&gt;
:ニブルヘイムの神羅屋敷の地下に眠っていた、元タークスのガンマン。&lt;br /&gt;
{{main|ヴィンセント・ヴァレンタイン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[シド (ファイナルファンタジー)|シド・ハイウインド]]===&lt;br /&gt;
(Cid Highwind)&lt;br /&gt;
:32歳　ロケット村在住　[[血液型]]:B型　178cm&lt;br /&gt;
:声：[[山路和弘]]&lt;br /&gt;
:伝説的な飛空艇のパイロットとして知られ、神羅カンパニーの宇宙進出計画に当たっても宇宙ロケット、神羅26号の搭乗員を務める予定だった。ロケット発射が失敗に終わった後も宇宙への思いをはせ、日々神羅26号の整備を行っている。口は悪いが強い信念を持っている。神羅26号計画当時からの女性助手シエラと同居しているが、あくまで助手であって妻ではない（FFVII本編当時、シド自身が激しく否定している）。飛空艇の名は彼の姓からとった。また、村民や飛空挺乗組員からは大いに慕われており、そのカリスマ性からか、クラウドさらにはティファが不在の折には、バレットに頼まれてパーティーでのリーダーの代役を務める（一時的とは言え、シドの名をもつ人物が主人公格を務めた唯一の例）。武器は槍。走り方は、腹を突き出して走るいわゆる「おっさん走り」。 &lt;br /&gt;
:『FFVII AC』では新型飛空艇シエラ号と共に登場する。名前の由来はもちろん同居人の「シエラ」から。シエラとは『DC FFVII』の時点で結婚している。&lt;br /&gt;
:『KH』シリーズにも登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ソルジャー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[セフィロス]] (Sephiroth)&lt;br /&gt;
:声：[[三木眞一郎]]（PS版エアガイツ）→[[森川智之]]（FFVII AC〜）&lt;br /&gt;
:ソルジャークラス1st。かつて「英雄」「神羅カンパニーにこのソルジャーあり」と言われた男。&lt;br /&gt;
{{main|セフィロス}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ザックス・フェア]](Zack Fair)&lt;br /&gt;
:声：[[佐々木望]]（PS版エアガイツ）→[[鈴村健一]]（FFVII AC〜）&lt;br /&gt;
:ソルジャークラス1st。クラウドの親友であり、エアリスの[[恋人]]（初恋の相手）だった人物。&lt;br /&gt;
{{main|ザックス・フェア}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[神羅電気動力|神羅カンパニー]]関係者 ==&lt;br /&gt;
;プレジデント神羅 (President Shinra)&lt;br /&gt;
:物語開始時点では神羅カンパニー社長。表向きには福祉などにも理解を示す穏健な指導者という面を見せている。しかし、実際は利益を上げるためには手段を選ばず、邪魔者は無関係の人間を巻き添えにしてでも排除するという冷酷非道な性格。物語中ではテロリストの排除を名目にスラム街に第七プレートを落下させて、街ごと全滅させるという暴挙に及ぶ。その後、本社ビル社長室にてセフィロスの姿を模したジェノバに殺害される。(FFVII)&lt;br /&gt;
;ルーファウス神羅 (Rufus Shinra)&lt;br /&gt;
:声：[[大川透]]&lt;br /&gt;
:プレジデント神羅の息子。プレジデント神羅の死後、即時社長の座を引き継ぐ。父とは方針の相違があり、それは社長就任後の彼の行動に表れている。戦闘力も高く、クラウドと1対1で戦うこともある（実際にはダークネイションも戦闘に参加するが）。武器はショットガン系の銃。(スタッフの話によると、『FFVII AC』の銃は神羅の技術の結晶らしい)&lt;br /&gt;
:父譲りの冷酷さと父親以上の実力主義者。『FFVII』では、社長室にて対ダイヤウェポン戦の作戦指示中にウェポンの射撃攻撃を受けて爆死したと見られていたが、『DC FFVII』のオープニングではルーファウスと思しき人物が担架で運ばれていることがわかる。『FFVII AC』でも登場していることから生存していたことが分かった。ただし、ウェポンの攻撃による後遺症か、『FFVII AC』では[[車椅子]]にのって登場する。また、星痕症候群を患っている。カダージュ達からジェノバを渡すよういわれてもごまかし続ける。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:なお、作中では明らかにされていないが『DC FFVII』でリーブの言ったWRO支援者である「世界に借りを返そうとしている誰か」とは『FFVII AC』で彼も同様の発言をしている事から、おそらくはルーファウスかと思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;リーブ・トゥエスティ (Reeve Tuesti)&lt;br /&gt;
:声：[[銀河万丈]]&lt;br /&gt;
:都市開発部門総括。優れたエンジニアでもあり、ミッドガルの魔晄炉の設計なども手がけている。誠実実直な人柄ゆえ、奇人ぞろいの幹部の中では影が薄い。無機物に一時的な命を与える『インスパイア』という能力とリーブ自身の[[母語]]である関西弁のような言葉によりケット・シーを操っている。当初は不本意ながらもマリンとエルミナを人質に取って（後に保護という形になったものと思われる）ケット・シーを通してスパイとしてクラウド達に接していたが、クラウド達の思想に共鳴し逆スパイとして神羅の情報を流すようになる。しかし、ルーファウス達を誤魔化す事は出来なかったらしく、ケット・シーが「会議に参加させてもらえない」と愚痴っていた。終盤、ハイデッカー達の行動に反発して捕われの身になるが、最終決戦時にはミッドガルの市民を避難させていた（自身も仲間達の下へ駆けつけようと思ったらしく、戦闘能力がある可能性もある）。ちなみにケット・シーの正体であることは終盤でボロを出してしまう以前から仲間達にバレていたようである。セフィロスを倒したあとは、WROの代表となる。フルネームは『DC FFVII』で明かされた。&lt;br /&gt;
:ゲーム内のとある場所で彼の両親と思われる人物を見ることが出来る。また小説『[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン#『On the Way to a Smile』|On the Way to a Smile]]』のデンゼル編では、母親が登場しデンゼルを助けしばらくの間一緒に生活している。&lt;br /&gt;
;ハイデッカー (Heidegger)&lt;br /&gt;
:治安維持部門総括。タークスやソルジャーたちを配下に持つ。貫禄を感じさせる外見とは裏腹に、無能かつすぐ部下にあたるので上からも下からも人望は薄い。笑い声は「ガハハ!!」&lt;br /&gt;
:クラウド達を抹殺する為に使ったウェポン対抗兵器[プラウド･クラッド]に乗っていたが、敗北し、爆死した。&lt;br /&gt;
;スカーレット (Scarlet)&lt;br /&gt;
:兵器開発部門総括。神羅カンパニーの屋台骨である兵器開発部門の責任者だけあり、能力は高いが性格は残酷。コレル村を焼き払った過去がある。笑い声は「キャハハ!」。仕事の内容上、ハイデッカーとタッグを組む事が多く、ケット・シー（リーブ）に「ガハハとキャハハの二人組」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:ハイデッカーと同じくプラウド・クラッドに乗っていたが、爆死。&lt;br /&gt;
;宝条 (Hojo)&lt;br /&gt;
:声：[[野沢那智]]（DC FFVII）&lt;br /&gt;
:科学部門総括。ジェノバに強い興味を抱いている。セフィロスの実父である。知識欲や研究欲の権化のような人物であり、それ以外のことには全く興味を示さない。全ての物は研究のための材料、あるいは実験動物と考える危険な思想を持っているマッドサイエンティスト。古代種という種の保存、再生の為ならば、例え異種であろうが交配させて種を残そうとする事も。笑い声は「クックック……」だが、狂気があらわになると「クァックァックァ!」という哄笑に変化する。息子であるセフィロスに対する愛情も（狂っているとはいえ）持っている。&lt;br /&gt;
:『FFVII』終盤で、魔晄キャノンを暴走させセフィロスに魔晄エネルギーを送ろうとする。そしてそれを止めに来たクラウドたちと交戦するため、自身にジェノバ細胞を移植して挑んできた。更に追い詰められると魔晄ジュースを服用し、殆どモンスターの様な姿でクラウド達に襲い掛かるが敗れ死亡。『DC FFVII』にて精神のみ生き残っていたことが判明、[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII#ディープ グラウンド ソルジャー|ヴァイス]]の体を乗っ取りヴィンセントと対峙するも、結局ヴァイスの精神力に敗れ消滅する。&lt;br /&gt;
;パルマー (Palmer)&lt;br /&gt;
:宇宙開発部門総括。神羅の幹部の中では最年長だが、貫禄が無く子供の様な奇妙なしぐさが多い。かつて神羅カンパニーは[[宇宙開発]]に力を入れていたが、後に見向きもしなくなる。そのため立場は弱く、また彼自身も能力は低い。[[ラード]]入りの紅茶が好きで極度の肥満体。シドとは旧知の仲で「ふとっちょパルマー」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:クラウド達と戦い敗北した後、トラックに轢かれるシーンは本作品中でもかなり印象的なものであった。その後はパルマーに関するシーンがなく、轢かれた際に死亡したとも思われたが、後のロケット発射シーンで台詞のみ登場し、生存が確認された。ルーファウスとリーブ以外の神羅上層部のメンバーの中では唯一死亡した描写がない人物である。笑い声は「うひょひょひょひょひょ!」武器は「魔晄銃」で、ファイラ・ブリザラ・サンダラのいずれかをランダムに発射する。&lt;br /&gt;
===特殊工作部隊タークス　メンバー===&lt;br /&gt;
[[英語]]表記は&amp;quot;Turks&amp;quot;。正式名称は「神羅電気動力株式会社総務部調査課(Investigation Division of the General Affairs Department of the Shin-Ra Electric Power Company)」。ソルジャー候補者集めをはじめ、情報収集や暗殺まで、幅広い任務をこなすエリート社員集団。外見上は普通の人間で、黒スーツという軽装備だが、各メンバーとも驚異的な戦闘力を持つ。ストーリー中は何度となくプレイヤーの前に現れて戦闘が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組織上はハイデッカーの指揮下にあるが、『BC FFVII』では、タークスメンバーのハイデッカーに対する信頼の薄さが描かれている。なお、タークスメンバーはルーファウス神羅に対する忠誠心は篤い。なお、『FFVII』の攻略本でも、タークスが集合したイラストの中央にはゲーム中でタークスとの会話が無いルーファウス神羅が立っている。&lt;br /&gt;
;ツォン (Tseng&amp;lt;!--『LO FFVII』では「Zeng」と表記されている--&amp;gt;)&lt;br /&gt;
:声：[[諏訪部順一]]&lt;br /&gt;
:『FFVII』でのタークス主任。メンバーを信頼し、組織内での信用度も高い。任務の関係上、エアリスとは彼女が幼い頃からの顔なじみであり、任務の対象として以上の複雑な感情を抱いている。また、エアリスもツォンに対しては敵と割り切れない思いを持つ。『CC FFVII』ではザックスと親しい間柄であり、彼が神羅屋敷に監禁されていた4年間、エアリスからザックスに送られた手紙を預かっていた。また、逃亡し神羅に追われる身となったとき、神羅兵よりも先に保護することで彼の命を救おうとしていた。古代種の神殿でセフィロス（ジェノバ）に刺され、その後脱出した描写や出番がなく死亡したとも思われた（イリーナが彼が死んだとも受け取れる発言をしている）が、『FFVII AC』に登場した事で生存が確認された。『FFVII』では戦闘シーンは見られないが、『BC FFVII』では戦闘イベントがある。また同作の特別章で操作できるほか、トレーニングメニューで対戦することができる。武器は拳銃。『BC FFVII』では髪を結わえている。&lt;br /&gt;
;レノ (Reno)&lt;br /&gt;
:声：[[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
:タークスのメンバー。タークス1のスピードの持ち主。独特の雰囲気があり、スーツを着崩した[[不良行為少年|不良]]のような出で立ちをしている。語尾に「～だぞ、と。」を付ける癖がある。自らの仕事に美学を持っており、任務中はどんな任務でも冷酷にこなす（ミッドガル7番街のプレートを落とした実行犯は彼である。しかし決して罪悪感を感じていない訳でもないらしく、レノ自身も「タークスの仕事は辛い事が多い」と発言している）一方で、休暇に仕事を持ち込まない几帳面さも持つ。休暇中であれば、敵を目の前にしてもそれに一切関わらずに自らの休暇を楽しむ。また、エアリスに「花を踏まないで」と言われたにも関わらず踏んでしまった事を気にしたり、クラウドとエアリスの会話を邪魔せず見守っているなど、何かと憎めない粋な人物である。武器は電磁ロッド、必殺技は「タークス光線」（後に「ネオ・タークス光線」にパワーアップした）。&lt;br /&gt;
:『FFVII AC』ではかなり出番が多く、ルードと共にロッズ、ヤズーと交戦した。『BC FFVII』時代は頭にお下げの部分は無かった。&lt;br /&gt;
:なお、『KH』シリーズに[[XIII機関#NO.VIIIアクセル|'''アクセル''']]というレノに酷似したキャラクターがいるが、これは製作者の意図的なものであるため、レノとの直接的な関係は無いとされている。&lt;br /&gt;
;ルード (Rude)&lt;br /&gt;
:声：[[楠大典]]&lt;br /&gt;
:タークスのメンバー。タークス1のパワーの持ち主。忠実に仕事をこなす。寡黙で口下手、[[スキンヘッド]]に[[サングラス]]という強面な風貌から誤解されやすいが、仲間想いで真面目な性格である。レノと行動を共にすることが多い。ティファのような女性が好みだという。格闘家で、必殺技は「地走り」。『BC FFVII』時代はまだヒゲを生やしていない。ちなみにこの頃、宿敵であった「アバランチ」の女性と交際した事がある。&lt;br /&gt;
;イリーナ (Elena)&lt;br /&gt;
:声：[[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
:タークスの紅一点で、『FFVII』ではレノの負傷によってタークスに任命されたばかりの新人。ツォンに好意を持つ。生真面目で、サボっているように見えるレノたちと対立することがある。おっちょこちょいで、うっかり口を滑らせて重大な情報を漏らしてしまう癖がある。『BC FFVII』では、軍事学校時代のイリーナが登場する。優秀だった姉がタークスメンバーであり、その関係でタークスを毛嫌いしていたが、ある事件からタークスに憧れるようになる。タークスのメンバー内では、『BC FFVII』から本編にかけての変化が一番大きいキャラである(『BC FFVII』時代はツインテールとセーラー服と言う学生らしい格好で登場する)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アバランチのメンバー ==&lt;br /&gt;
;[[ビッグス&amp;amp;ウェッジ|ビッグスとウェッジ]] (Biggs and Wedge)&lt;br /&gt;
:両者ともアバランチに雇われていて、ウェッジは語尾に「っす」をつける癖がある。ビッグスは普段は冷静だが、酔うと態度が大きくなる。なお、『DC FFVII』に登場するWRO副長は「兄が反神羅活動をしており、プレート落下で死亡した」と発言しているので2人の内どちらか（ウェッジは作中「弟がいる」と発言しているので、おそらくビッグス）の妹と思われる。&lt;br /&gt;
:ビッグス&amp;amp;ウェッジのコンビは、ファイナルファンタジーシリーズの他の作品にも端役として登場する（設定やキャラクターは毎回異なる）。詳細は[[ビッグス&amp;amp;ウェッジ]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
;ジェシー (Jessie)&lt;br /&gt;
:ビッグス、ウェッジと一緒にアバランチに雇われている女性で、主に技術面を担当するが、失敗も多い。クラウドの冷ややかな反応を好む。口癖は「う・か・つ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の人々 ==&lt;br /&gt;
;マリン・ウォーレス (Marlene Wallace)&lt;br /&gt;
:声：[[黒葛原未有]]&lt;br /&gt;
:ダインの娘。生まれて間もない頃に故郷コレルが神羅の襲撃により壊滅した後、彼女だけが奇跡的に生き残り、村に引き返したバレットに助け出されて、そのまま彼に引き取られた(マリン自身はその事実を知らないらしい)。以来、ミッドガルの「セブンスヘブン」で彼やティファ達とともに生活していた。かなり溺愛されて育てられているが、幼くも芯が強く、しっかり者で、バレット達の留守中の間は「セブンスヘブン」を守っていた。&lt;br /&gt;
:エアリスとは七番街プレート落下直前に「セブンスヘブン」からエアリスの家まで避難するまでの間に話（主にクラウドの事）をした時しか接点がなかったが、彼女の事を「お花のお姉ちゃん」と呼んでいたり（シナリオ序盤ではそのまま「エアリス」と呼んでいた）、『FFVII AC』のナレーションで「私の大好きな人」と発言している事からその短期間の間に親しくなったようだ。&lt;br /&gt;
:『FFVII』と『FFVII AC』ではエアリスとホーリーの気配をいち早く察知している。&lt;br /&gt;
:なお、『FFVII AC』で彼女がつけていたリボンはエアリスの物と類似しているため、一部ではエアリスの形見ではないかと噂されているが、詳細は不明である。&lt;br /&gt;
:『FFVII』の後は、エアリスに似た外見とティファの強さを受け継いだ少女に成長し、クラウドとティファ、デンゼルと共に「エッジ」という街で生活している。&lt;br /&gt;
;ガスト・ファレミス (Gast Faremis)&lt;br /&gt;
:ジェノバ・プロジェクトチームの元責任者。太古の地層からジェノバを古代種と勘違いして発掘し、史上最悪の実験の引き金を作った。後に研究の誤解に気づき、神羅を抜けてアイシクルロッジへ身を隠した。その地で古代種の末裔であるイファルナと結婚し、娘のエアリスをもうけるが、彼を追っていた宝条と神羅兵に捕捉され、宝条の手で殺害される。&lt;br /&gt;
;ルクレツィア・クレシェント (Lucrecia Crescent)&lt;br /&gt;
:声：[[夏樹リオ]]（DC FFVII）&lt;br /&gt;
:ガスト博士の助手をつとめていた女性科学者で、[[ヴィンセント・ヴァレンタイン|ヴィンセント]]の思い人。ジェノバ・プロジェクトの人体実験の影響で歳を取らなくなっている。セフィロスの実母であり、息子を哀れに想い、罪悪感を感じている。『DC FFVII』では祠の中央のマテリアの中で自身を封印し、眠りについていて、[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII#ディープ グラウンド ソルジャー|DG]]との戦いに身を投じるヴィンセントの前に幻となって現れている。『DC FFVII』ではヴィンセントと彼の父親との過去やフルネームが明かされた。なお、本編の回想場面ではヴィンセントを振り切って宝条の方へ向かう姿しか描かれておらず、彼女がヴィンセントに対して恋愛感情を持っていたかは謎だったが、『DC FFVII』では本人でも気づかないうちにヴィンセントに惹かれていた事が明かされた。&lt;br /&gt;
:PS版エアガイツではヴィンセントの技の1つに彼女の名前が入っている（「ルクレツィアリグレット」）。&lt;br /&gt;
;シエラ (Sierra)&lt;br /&gt;
:シドと共にロケット事業に携わっていた女性メカニック。日常的な作業が遅いので日ごろからシドに怒鳴られているが、整備士としては有能。『FFVII』ではシドの同居人だが、『DC FFVII』では結婚している（ちなみに『FFVII』でクラウドはシドとシエラは夫婦だと勘違いしており、シドが仲間になる際、「奥さんは放っておいていいのか」との質問に「あんなのが女房な訳がねぇ」とはっきり否定していた）。現在のフルネームは「シエラ・ハイウインド」と思われる。&lt;br /&gt;
:また『FFVII AC』などに登場する新型の飛空艇「シエラ号」の名前は彼女の名前に由来する。&lt;br /&gt;
;エルミナ (Elmina)&lt;br /&gt;
:エアリスの養母。母を失ったエアリスと七番街駅で出会い、エアリスを引き取ることにした。エアリスのことを理解しつつもその将来に不安めいたものを感じている。夫はウータイ出征で戦死した。&lt;br /&gt;
;ドン・コルネオ (Don Corneo)&lt;br /&gt;
:ミッドガルのウォールマーケットを牛耳る男で異常な好色家。興奮剤を愛用している。ピンチになるとキレる。口ぐせは「ほひ～」。居宅には「古留根尾」「終魔胃」「尾試留古」などと書かれた奇妙な掛け軸がある。クラウド達に脅された末に七番街支柱爆破計画を漏らしたことからタークスにマークされ、後にウータイでレノによりダチャオ像から落とされ死亡する。魔物の「アプス」と「ラプス」をペットとして飼っていた。&lt;br /&gt;
;ザンガン (Zangan)&lt;br /&gt;
:声：[[藤岡弘、]] (LO FFVII)&lt;br /&gt;
:ザンガン流格闘術を使う、ティファの師匠。各地に弟子が128人おり、放浪の旅をしている。ニブルヘイム焼き討ち事件の際、ティファを助けてミッドガルへ連れて行った。その後再建されたニブルヘイムを訪れ、ティファへの手紙をピアノに隠した。『FFVII』の時期には老いのために既にジャンプすら出来ないらしく、弟子のティファの前には姿すら見せなかった。&lt;br /&gt;
;ダイン (Dyne)&lt;br /&gt;
:バレットの親友でマリンの実父。コレル村の魔晄炉建設をただ一人反対していた。コレル村が神羅に襲撃された時にスカーレットに左腕を撃ち抜かれて崖から転落するも、奇跡的に生還した。その後、家族を失ったことから心を闇に染め、左腕を銃に換え、コレルプリズンを裏で仕切るようになり、気に入らないコレルプリズンの囚人を有無を言わせず撃ち殺すという一種の恐怖政治を敷いた。後にバレットと再会し娘のマリンの生存を聞かされるが、マリンを亡き妻エレノアの元へ道連れにしようとし、バレットに戦いを挑む。戦いに敗れた後、バレットにエレノアの形見のペンダントとマリンを託し、自らの命を絶つ。&lt;br /&gt;
;ディオ (Dio)&lt;br /&gt;
:ゴールドソーサーの園長。筋肉ムキムキで常にパンツ一枚の格好で歩き回っている。バギーやキーストーンなど数々の貴重な品を所持する収集家でもある。数々の伝説があるらしい。クラウドの事は「少年」と呼び、大層気に入っている。見た目に反して園長としては意外と真面目で、メテオによって世界中が絶望に陥る中、ゴールドソーサーの営業を続けるかどうか悩むが「こんな時だからこそ、ゴールドソーサーは必要なのではないか」と営業を再開する。&lt;br /&gt;
;ブーゲンハーゲン (Bugenhagen)&lt;br /&gt;
:コスモキャニオンの長老。レッドXIIIから「じっちゃん」と呼ばれている。クラウドたちに星やライフストリームの秘密を語る。レッドXIIIの父セトの真実を知る人物でもある。物語終盤に老衰で死亡したような描写がある（はっきりとは描かれていない）。&lt;br /&gt;
;セト (Seto)&lt;br /&gt;
:レッドXIIIの父。レッドXIIIからはギ族から逃げた臆病者と思われていたが、実際は別の場所で勇敢に戦っていた。現在はギ族の毒矢で石にされてしまっているが、それでもなおコスモキャニオンを守り続けている。&lt;br /&gt;
;イファルナ (Ifalna)&amp;lt;!-- イファルナ・ゲインズブールだった記憶があるが資料が見あたらない --&amp;gt;&lt;br /&gt;
:古代種の末裔でエアリスの母。古代種の純血としては最後の末裔。ガストと結婚しエアリスを産む。程なくしてミッドガルに連れ去られ、その7年後にエルミナへ娘を託して他界する。ちなみに「イファルナ」の名前は[[アナグラム]]で、並べ替えると「ファイナル」になる。&lt;br /&gt;
;ティファパパ&lt;br /&gt;
:その名の通りティファの父親（言うまでも無いが決して本名ではない）。家の大きさから金持ちであることが窺える。『FFVII』の12～13年前に妻を亡くす。そのときティファが「ママは山を越えていっちゃった」と思い込み、母親を探しに山へ行って橋が落ちてガケから落ち、意識不明に陥ったのをクラウドが連れ出したものと勘違いして激怒し、彼に不信感を抱く。この出来事はクラウドにかなり大きな影響を与え、後に重要な意味を持つ。ニブルヘイム事件の際、魔晄炉までセフィロスを追いかけ抵抗したようだが逆に殺された。&lt;br /&gt;
;ゴドー (Godo)&lt;br /&gt;
:ユフィの父で、ウータイの統治している。ユフィ曰く「グータラ親父」だが、実はウータイの五強聖のリーダーである&amp;quot;総&amp;quot;の強聖である。神羅との戦争に敗れ、力と力の衝突を避けるようになった（日頃家で寝ているのはこのため）。その後五強の塔で志と力を兼ね備えた者を待っている。(そのくせ、五強の塔にウータイ出身の者しか入れない為、長い間、期待できる人材が来ていない)五強の塔でユフィと対決した末に彼女と和解し、国を守るためには力と和平の両方が必要である事を悟り、ユフィにウータイの未来を託して彼女の旅立ちを見送った（その際にユフィに仲間のマテリアを掠め取るよう言うなどとユフィの性格は実は彼譲りであるらしい事がわかる）。&lt;br /&gt;
:ユフィの父親なので、フルネームはゴドー・キサラギと思われるが、明らかになっていない。&lt;br /&gt;
;プリシラ (Priscilla)&lt;br /&gt;
:アンダージュノンで暮らすイルカと心を通わせる少女。都市開発の際に海を汚染した神羅を憎んでおり、最初はクラウド達も神羅の手先ではないかと疑っていたが、海でモンスターに襲われて溺れた自分を救ってくれたクラウドの姿を見てクラウド達の事を信用するようになった。この時からクラウドの事を「未来のお婿さん」として熱烈に慕っている。&lt;br /&gt;
;見習いパイロット&lt;br /&gt;
:飛空挺「ハイウインド」を操作するパイロット。プレイヤーがストーリーを進めるに連れレベルアップして行き、飛空挺内で話し掛けたときのセリフが変化して行く。リミットブレイクする事があり、この時はセリフが七色に輝く。&lt;br /&gt;
;神羅課長&lt;br /&gt;
:神羅に長年勤務していた課長。後にリストラにあい、会話時の表示名が「もえつき神羅課長」に変わる。&lt;br /&gt;
;チョコボ仙人&lt;br /&gt;
:アイシクルロッジ近くの山小屋に住む老人(?)。山チョコボを飼っており、特殊なチョコボについての情報をくれるが、物忘れが激しい。&lt;br /&gt;
;ジョニー (Johnny)&lt;br /&gt;
:7番街スラムに暮らしていた青年。「男を磨くため」に旅に出る（そのため、七番街のプレートが落ちた際は居合わせずに済んだ）。その後各地でクラウド達と再会するが、最終的にはコスタ・デル・ソルで恋人と同棲することに。また小説『On the Way to a Smile』ではエッジで「ジョニーズヘブン」と言う店を開く。&lt;br /&gt;
;ジョー(Joe)&lt;br /&gt;
:現役のトップチョコボレーサー。黒いチョコボ･トウホウフハイを駆る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]]&lt;br /&gt;
*[[ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ラストオーダー ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[エアガイツ]]&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツ]]&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツII]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジータクティクス]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジータクティクスの登場人物]]&lt;br /&gt;
峰不二子。ルパン三世の登場人物。タイムスパイラルでジェネシスと共演した&lt;br /&gt;
ガメ先手。ジェネシスがいろんなゲームやっている動画&lt;br /&gt;
セーラーマーズ。セーラームーンの登場人物。悪夢でジェネシスと共演した。2014年11月末の日本テレビワイドショーで放送されなかった&lt;br /&gt;
{{FinalFantasy}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーVII|*とうしようしんふつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーのキャラクター|*7]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームの登場人物の一覧|ふあいなるふあんたしい7]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BCVII%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=366988</id>
		<title>ファイナルファンタジーVIIの登場人物</title>
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				<updated>2019-03-27T07:39:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: /* 重要人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ファイナルファンタジーVIIの登場人物'''では、『[[ファイナルファンタジーVII]]』とその派生作品群&amp;quot;COMPILATION of FINAL FANTASY VII&amp;quot;の登場人物について解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢は『ファイナルファンタジーVII』におけるものである。（&amp;quot;COMPILATION of FINAL FANTASY VII&amp;quot;各作品における年齢はその作品の記事を参照のこと）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br /&amp;gt;「[[声優|声]]」は特に表記がなければ『[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]]』以降のものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
== 重要人物 ==&lt;br /&gt;
===[[クラウド・ストライフ]]===&lt;br /&gt;
(Cloud Strife)&lt;br /&gt;
:21歳（人間換算すると8歳～9歳）　ニブルヘイム出身　[[血液型]]:AB型　173cm&lt;br /&gt;
:声：[[堀内賢雄]]（AC版[[エアガイツ]]）→[[佐々木望]]（PS版エアガイツ）→[[櫻井孝宏]]（[[キングダムハーツ]]～）&lt;br /&gt;
自分に素直になって年相応の振る舞いを見せるようになる（人間換算で8～9歳にしては幼すぎるとの声もある）。しかし、早く大人になりたいという願望はその後も残り続けたようである。&lt;br /&gt;
:『ファイナルファンタジーVII(以下『FFVII』)』、『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン(以下『FFVII AC』)の主人公。&lt;br /&gt;
{{main|クラウド・ストライフ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バレット・ウォーレス===&lt;br /&gt;
(Barret Wallace)&lt;br /&gt;
:37歳　コレル出身　[[血液型]]:O型　197cm&lt;br /&gt;
:声：[[小林正寛]]&lt;br /&gt;
:反神羅組織「アバランチ」のリーダー。元来は出身地コレルで炭鉱夫として働いていた。娘にマリンがいるが実子ではない。故郷と妻、右腕を奪った神羅カンパニーへの復讐を誓い、アバランチを結成する。そのため当初は神羅に所属していた過去を持つクラウドと対立する。神羅に対する強い復讐心がその行動の源であり、そのためなら無関係の人間を巻き込む事も厭わないが、物語が進むと戦う動機はマリンを守るために変化し、過剰な復讐心を抑えられるようになる。当初はクラウドをあまり信用していなかったが、エアリス救出のために神羅ビルに侵入しようとする姿を見て考えを改める。&lt;br /&gt;
:マリンへの溺愛ぶりは周囲から呆れられる程で、デートイベントではクラウドがマリンに目をつけてると誤解までした。『FFVII』の後は、マリンをティファたちに預け油田を探している。&lt;br /&gt;
:武器は、右腕を失った結果装着しているギミックアームで、『FFVII』では、種類の違い(ガトリング銃、チェーンソーなど）によって遠距離攻撃ができるかどうか変わる。&lt;br /&gt;
:なお、アバランチは『[[ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII]](以下「BC FFVII」)』で活躍する反神羅の一大組織「アバランチ」にちなむ。同名であるが組織の連続性はない。&lt;br /&gt;
:開発中はブロウという名前だったが、[[アメリカ]]の市場で問題がある名前だったため弾丸(bullet)からとった「バレット」に落ち着いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ティファ・ロックハート===&lt;br /&gt;
(Tifa Lockhart)&lt;br /&gt;
:20歳　ニブルヘイム出身　[[血液型]]:B型　168cm&lt;br /&gt;
:声：[[浅田葉子]]（AC版エアガイツ）→[[皆口裕子]]（PS版エアガイツ）→[[伊藤歩]]（FFVII AC～）&lt;br /&gt;
:本作のヒロインの一人。クラウドと同郷の[[幼馴染]]で、[[ミッドガル]]7番街スラムのバー「セブンスヘブン」の看板娘。慎重で奥手な人物で、自分の気持ちを表に出せないことが多い。そのためクラウドに好意を持ちながらも、彼の自分の知る過去と食い違う曖昧な発言に口を出せずにいる。ニブルヘイムにいた頃にザンガンからザンガン流格闘術を学び、それが自身の戦闘スタイルとなる。ニブルヘイム事件がきっかけで神羅カンパニーを憎み、ミッドガルへ流れ着いた後アバランチに参加する。シナリオ中盤以降はクラウドが行方不明になったのをきっかけに、本来の控えめな性格を垣間見せるようになる。魔晄中毒に陥ったクラウドと共にライフストリームへ落下した時に彼の本当の人格を見つけ、彼の本心を知り、決戦前に互いの思いを打ち明けた事でクラウドと相思相愛となった。&lt;br /&gt;
:黒い長髪を先端で束ねたイルカの様な髪型と巨乳が特徴。スリーサイズは初期設定では上から92/60/88。&lt;br /&gt;
:『FFVII』の後は、エッジという街で「セブンスヘブン」を再開して、クラウド達と共に生活している。髪は背中のあたりまでに短くなった。&lt;br /&gt;
:『KHII』にも登場する。&lt;br /&gt;
:余談だがティファが経営するセブンスヘブンとはユダヤ教の第七天国がその名の由来となっている。また、その店名はザックスによって付けられたものである（『CC FFVII』より）。&lt;br /&gt;
:彼女のリミット技は格闘技のコンボである。なお、リミット技の仕様は他キャラクターと異なり、レベルを上げると使用可能な技が増えていく。例えばレベル2に設定した場合、スロットはレベル2までの習得済みリミット技数に応じて2～4個となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エアリス・ゲインズブール===&amp;lt;!--ノートページで議論中です。順番を変えないでください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
(Aerith Gainsborough)&lt;br /&gt;
:22歳　アイシクルロッジ出身 [[血液型]]:O型　161cm&lt;br /&gt;
:声：[[坂本真綾]]（キングダムハーツ～）&lt;br /&gt;
:本作の[[ヒロイン]]の一人。ミッドガル5番街[[スラム]]に住む花売り。教会でクラウドと出会ったことにより、エアリスの運命が動き出す。彼女の実父はガスト・ファレミス、実母は最後の純血古代種であるイファルナ。古代種の末裔として、生まれて間もない頃に実母とともに神羅カンパニーの研究所に連れ去られ、研究所から逃れた後に養母エルミナに引き取られ育てられながらも、たびたび神羅カンパニーにつけ狙われている。ティファとは対照的に天真爛漫で非常に明るく何事にも積極的。裏表が無く、鋭く話の核心を突いてくる。神羅カンパニーに捕らえられた際の宝条の調査で古代種としては血が薄すぎるという判断から（この点は彼女が、古代種のイファルナと普通の人間であるガストとのハーフであることが理由と思われる）、「種を残し、種を再生する為に」という理由で実験的に交配相手としてレッドXIIIが選ばれた事も。最初はかつての恋人・ザックスとクラウドを重ねて見ていたが、デートイベント中にはクラウド自身に惹かれた。誰よりも未来を楽しみしていた彼女は後にセフィロスの手にかかり絶命としてしまう。それが多くのプレイヤーに衝撃を与えた。彼女を目の前でみすみす死なせてしまったクラウドが悔やみ続ける姿が『FFVII AC』や『[[ファイナルファンタジータクティクス]]』で見られる。「デート1回」というセリフやスラムで花売りを始めたことは初恋の相手のザックスに起因する。トレードマークの赤いリボンもザックスとデートした際に買ってもらったものであり、ピンク色の上着も、ザックスと会う時に着てくる約束を交わしてからずっと着ているものである。ザックスが神羅屋敷に監禁されてから逃亡、殺害されるまでの4年間ずっと手紙を送り続け、ザックスのミッドガルへの想いを喚起した。『FFVII』ではザックスの詳細については知らないような発言をしていたが、『CC FFVII』のラストでは彼の異変を察知していた。&lt;br /&gt;
:武器は[[杖]]。リミット技は戦闘の補助や回復が中心。&lt;br /&gt;
:「エアリス」という名は英語の&amp;quot;Earth&amp;quot;（地球）の読み方を変えてつけられた。前髪がセフィロスに似ているが、これは初期設定で両者が腹違いの兄妹という関係だったため。&lt;br /&gt;
:[[キングダムハーツ]](以下『KH』)シリーズにも登場する（『KH』の物語では死なないが、戦闘要員ではない）。[[キングダムハーツII]]（以下『KHII』）では負傷したユフィをケアル系の魔法で治しているシーンがある。&lt;br /&gt;
:余談だが、キャラクターデザインを担当した[[野村哲也]]は、『ファイナルファンタジーVII 解体真書』に掲載されたインタビュー記事に“'''「エアリス殺しましょう、ティファ出しましょう」と提案しました（笑）'''”との記述があったため、エアリスファンから批判を受ける事になった。しかし後に本人が語ったところによると、これは編集側が意訳したもので、実際の発言ではないとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レッドXIII===&lt;br /&gt;
(Red XIII)&lt;br /&gt;
:48歳（人間に換算すると15～16歳）　コスモキャニオン出身&lt;br /&gt;
:声：[[市村正親]]&lt;br /&gt;
:赤い毛に覆われ、尾に炎をともし、非常に長い寿命を持ち、人の言語を話すことができる4足歩行の種族。姿形は狼や虎に近い。神羅ビル内の研究所に、宝条によって実験サンプルとして捕らえられていた。なお、レッドXIIIとは体毛が赤いことと、サンプルに対してつけていた連番に基づいて宝条がつけたコードネームであり、本名はナナキという。[[簪]]（かんざし）や髪飾りをつけ突進するという戦い方をする。&lt;br /&gt;
:コスモキャニオンの長老ブーゲンハーゲンを「じっちゃん」と呼び慕っている。『BC FFVII』ではディネという仲間が存在している事が判明した。&lt;br /&gt;
:幼い頃にコスモキャニオンをギ族と呼ばれる敵に襲撃された際に母は殺害され、父セトは行方不明となった。それ以降、父のことを皆を見捨てた裏切り者だと考え、「腑抜け」と呼び蔑むようになった。また、早く大人になって皆を守れるようになりたいと考え、実際にはまだ幼いにもかかわらず、クラウド達と出会って帰郷するまでの間背伸びして冷静・理知的な大人を演じていた。&lt;br /&gt;
:後に、ブーゲンハーゲンにより父が谷の裏手で独り戦っていたという真実を知らされてからは、自分に素直になって年相応の振る舞いを見せるようになる（人間換算で15～16歳にしては幼すぎるとの声もある）。しかし、早く大人になりたいという願望はその後も残り続けたようである。&lt;br /&gt;
:なお作中には、宝条によって実験を施され、自分と同じようにナンバーを与えられた実験体たちが異常な行動を取るのをみて、自分もおかしくなってしまうのではないかと不安に駆られるシーンもあるが、結局その心配は杞憂に終わった。実際には、エアリスの古代種としての種の保存の為に宝条が選び出した、交配実験用の相方でしかなかったようである。&lt;br /&gt;
:『FFVII AC』では、声優を務める市村正親が友情出演という扱いであるためか僅か一言しか喋っていない。話し方や雰囲気も、『FFVII』の時と比べると、少々大人びている。さらに、『[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII]](以下『DC FFVII』)』においては、エンディングムービーのワンシーンにしか登場しておらず、『FFVII』のパーティキャラクター（エアリスは除く）の中で唯一、セリフが一言もない（上記の通り、声優である市村正親は『FFVII AC』では友情出演であるためと思われる）。&lt;br /&gt;
:『FFVII』のエンドロール後および、『FFVII AC』の冒頭において、二匹の子供を連れてミッドガル近辺の絶壁を訪れる500年後の姿が登場するものの、それに至る経緯については一切言及されておらず、多くの部分が謎に包まれたままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ユフィ・キサラギ===&lt;br /&gt;
(Yuffie Kisaragi)&lt;br /&gt;
:16歳　ウータイ出身　[[血液型]]:A型　160cm&lt;br /&gt;
:声：[[かかずゆみ]]（PS版エアガイツ～）&lt;br /&gt;
:ウータイ復興のためマテリアを狙う忍者の少女。クラウド以上に乗り物酔いがひどい（ただ、『DC FFVII』ではある程度慣れたのか、戦闘機の中でも元気だった）。「しゅしゅしゅ!」と言いながら拳で風を切る癖を持っている。ウータイの領主である父のゴドーとは何かにつけて反目していた。セフィロスを倒した後は[[ダージュオブケルベロス ファイナルファンタジーVII#世界再生機構|WRO（世界再生機構）]]に所属している。&lt;br /&gt;
:最初は森でクラウドらと戦闘に入り、勝ったあと会話の内容によって仲間になるが、正しい選択肢を選び続けないとパーティに多大な経済的被害をもたらして去っていってしまう。途中ウータイに行く際に、仲間からマテリアを盗んで逃げてしまうが、ウータイ滞在中にコルネオに捕まり結局クラウド達に助けられる。その後は再び仲間として旅をする。狡賢い一面が目立つが、エアリスの死の際にパーティにいると泣き崩れるなど、年相応の一面も持っている。また、イベントの進行によってはクラウドの頬にキスするシーンもある。&lt;br /&gt;
:ヴィンセントと同じ隠しキャラであったためか、『DC FFVII』では彼と共に行動する描写が多く見られる。また『[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]](以下『CC FFVII』)』では、幼い頃にウータイ戦役に参加していたザックスと出会っている。その後ミッションモードでは執拗にザックスの宝を付け狙うがことごとく失敗しており、後にクラウド達に見せるしたたかさはこの頃はまだ見られない。&lt;br /&gt;
:武器は大きな[[手裏剣]]。リミット技は一つを除いて全て[[四字熟語]]になっている。『エアガイツ』では格闘もこなしている。&lt;br /&gt;
:『KH』シリーズにも登場する。&lt;br /&gt;
:『エアガイツ』に登場した『FFVII』キャラの中では現在に至るまで唯一声優が変わっていないキャラである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケット・シー===&lt;br /&gt;
(Cait Sith)&lt;br /&gt;
:5歳　出身地不明　100cm&lt;br /&gt;
:声：[[石川英郎]]&lt;br /&gt;
:自称占いマシーンの黒猫のぬいぐるみ型ロボットで、普段はデブモーグリのぬいぐるみの上に乗っている。『FFVII AC』ではレッドXIIIに乗っている。武器は[[メガホン]]だが実際に殴るわけではなく指令を行ってデブモーグリに攻撃させるため、メガホンの性能が良いほど攻撃力が上がる。[[関西弁]]のような口調で話す。実は神羅カンパニーの都市開発部門総括であるリーブ・トゥエスティがインスパイアという無機質物質を操る特殊能力で遠隔操作行っており、当初は[[スパイ]]目的としてクラウド達と行動を共にする。しかしリーブが神羅の幹部中数少ない良識かつ、常識人であり、後にクラウド達の思想に共鳴した事によって神羅の情報をクラウド達に流す逆スパイとして活躍するようになる。&lt;br /&gt;
:他のキャラクターと違いリミット技はレベル2までしかない。そのため、究極リミット技が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヴィンセント・ヴァレンタイン]]===&lt;br /&gt;
(Vincent Valentine)&lt;br /&gt;
:27歳(外見年齢。実年齢は50代半ば?)　出身地不明　[[血液型]]:A型　184cm&lt;br /&gt;
:声：[[中多和宏|中田和宏]]（PS版エアガイツ）→[[鈴木省吾]]（FFVII AC～）&lt;br /&gt;
:ニブルヘイムの神羅屋敷の地下に眠っていた、元タークスのガンマン。&lt;br /&gt;
{{main|ヴィンセント・ヴァレンタイン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[シド (ファイナルファンタジー)|シド・ハイウインド]]===&lt;br /&gt;
(Cid Highwind)&lt;br /&gt;
:32歳　ロケット村在住　[[血液型]]:B型　178cm&lt;br /&gt;
:声：[[山路和弘]]&lt;br /&gt;
:伝説的な飛空艇のパイロットとして知られ、神羅カンパニーの宇宙進出計画に当たっても宇宙ロケット、神羅26号の搭乗員を務める予定だった。ロケット発射が失敗に終わった後も宇宙への思いをはせ、日々神羅26号の整備を行っている。口は悪いが強い信念を持っている。神羅26号計画当時からの女性助手シエラと同居しているが、あくまで助手であって妻ではない（FFVII本編当時、シド自身が激しく否定している）。飛空艇の名は彼の姓からとった。また、村民や飛空挺乗組員からは大いに慕われており、そのカリスマ性からか、クラウドさらにはティファが不在の折には、バレットに頼まれてパーティーでのリーダーの代役を務める（一時的とは言え、シドの名をもつ人物が主人公格を務めた唯一の例）。武器は槍。走り方は、腹を突き出して走るいわゆる「おっさん走り」。 &lt;br /&gt;
:『FFVII AC』では新型飛空艇シエラ号と共に登場する。名前の由来はもちろん同居人の「シエラ」から。シエラとは『DC FFVII』の時点で結婚している。&lt;br /&gt;
:『KH』シリーズにも登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ソルジャー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[セフィロス]] (Sephiroth)&lt;br /&gt;
:声：[[三木眞一郎]]（PS版エアガイツ）→[[森川智之]]（FFVII AC〜）&lt;br /&gt;
:ソルジャークラス1st。かつて「英雄」「神羅カンパニーにこのソルジャーあり」と言われた男。&lt;br /&gt;
{{main|セフィロス}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ザックス・フェア]](Zack Fair)&lt;br /&gt;
:声：[[佐々木望]]（PS版エアガイツ）→[[鈴村健一]]（FFVII AC〜）&lt;br /&gt;
:ソルジャークラス1st。クラウドの親友であり、エアリスの[[恋人]]（初恋の相手）だった人物。&lt;br /&gt;
{{main|ザックス・フェア}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[神羅電気動力|神羅カンパニー]]関係者 ==&lt;br /&gt;
;プレジデント神羅 (President Shinra)&lt;br /&gt;
:物語開始時点では神羅カンパニー社長。表向きには福祉などにも理解を示す穏健な指導者という面を見せている。しかし、実際は利益を上げるためには手段を選ばず、邪魔者は無関係の人間を巻き添えにしてでも排除するという冷酷非道な性格。物語中ではテロリストの排除を名目にスラム街に第七プレートを落下させて、街ごと全滅させるという暴挙に及ぶ。その後、本社ビル社長室にてセフィロスの姿を模したジェノバに殺害される。(FFVII)&lt;br /&gt;
;ルーファウス神羅 (Rufus Shinra)&lt;br /&gt;
:声：[[大川透]]&lt;br /&gt;
:プレジデント神羅の息子。プレジデント神羅の死後、即時社長の座を引き継ぐ。父とは方針の相違があり、それは社長就任後の彼の行動に表れている。戦闘力も高く、クラウドと1対1で戦うこともある（実際にはダークネイションも戦闘に参加するが）。武器はショットガン系の銃。(スタッフの話によると、『FFVII AC』の銃は神羅の技術の結晶らしい)&lt;br /&gt;
:父譲りの冷酷さと父親以上の実力主義者。『FFVII』では、社長室にて対ダイヤウェポン戦の作戦指示中にウェポンの射撃攻撃を受けて爆死したと見られていたが、『DC FFVII』のオープニングではルーファウスと思しき人物が担架で運ばれていることがわかる。『FFVII AC』でも登場していることから生存していたことが分かった。ただし、ウェポンの攻撃による後遺症か、『FFVII AC』では[[車椅子]]にのって登場する。また、星痕症候群を患っている。カダージュ達からジェノバを渡すよういわれてもごまかし続ける。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:なお、作中では明らかにされていないが『DC FFVII』でリーブの言ったWRO支援者である「世界に借りを返そうとしている誰か」とは『FFVII AC』で彼も同様の発言をしている事から、おそらくはルーファウスかと思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;リーブ・トゥエスティ (Reeve Tuesti)&lt;br /&gt;
:声：[[銀河万丈]]&lt;br /&gt;
:都市開発部門総括。優れたエンジニアでもあり、ミッドガルの魔晄炉の設計なども手がけている。誠実実直な人柄ゆえ、奇人ぞろいの幹部の中では影が薄い。無機物に一時的な命を与える『インスパイア』という能力とリーブ自身の[[母語]]である関西弁のような言葉によりケット・シーを操っている。当初は不本意ながらもマリンとエルミナを人質に取って（後に保護という形になったものと思われる）ケット・シーを通してスパイとしてクラウド達に接していたが、クラウド達の思想に共鳴し逆スパイとして神羅の情報を流すようになる。しかし、ルーファウス達を誤魔化す事は出来なかったらしく、ケット・シーが「会議に参加させてもらえない」と愚痴っていた。終盤、ハイデッカー達の行動に反発して捕われの身になるが、最終決戦時にはミッドガルの市民を避難させていた（自身も仲間達の下へ駆けつけようと思ったらしく、戦闘能力がある可能性もある）。ちなみにケット・シーの正体であることは終盤でボロを出してしまう以前から仲間達にバレていたようである。セフィロスを倒したあとは、WROの代表となる。フルネームは『DC FFVII』で明かされた。&lt;br /&gt;
:ゲーム内のとある場所で彼の両親と思われる人物を見ることが出来る。また小説『[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン#『On the Way to a Smile』|On the Way to a Smile]]』のデンゼル編では、母親が登場しデンゼルを助けしばらくの間一緒に生活している。&lt;br /&gt;
;ハイデッカー (Heidegger)&lt;br /&gt;
:治安維持部門総括。タークスやソルジャーたちを配下に持つ。貫禄を感じさせる外見とは裏腹に、無能かつすぐ部下にあたるので上からも下からも人望は薄い。笑い声は「ガハハ!!」&lt;br /&gt;
:クラウド達を抹殺する為に使ったウェポン対抗兵器[プラウド･クラッド]に乗っていたが、敗北し、爆死した。&lt;br /&gt;
;スカーレット (Scarlet)&lt;br /&gt;
:兵器開発部門総括。神羅カンパニーの屋台骨である兵器開発部門の責任者だけあり、能力は高いが性格は残酷。コレル村を焼き払った過去がある。笑い声は「キャハハ!」。仕事の内容上、ハイデッカーとタッグを組む事が多く、ケット・シー（リーブ）に「ガハハとキャハハの二人組」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:ハイデッカーと同じくプラウド・クラッドに乗っていたが、爆死。&lt;br /&gt;
;宝条 (Hojo)&lt;br /&gt;
:声：[[野沢那智]]（DC FFVII）&lt;br /&gt;
:科学部門総括。ジェノバに強い興味を抱いている。セフィロスの実父である。知識欲や研究欲の権化のような人物であり、それ以外のことには全く興味を示さない。全ての物は研究のための材料、あるいは実験動物と考える危険な思想を持っているマッドサイエンティスト。古代種という種の保存、再生の為ならば、例え異種であろうが交配させて種を残そうとする事も。笑い声は「クックック……」だが、狂気があらわになると「クァックァックァ!」という哄笑に変化する。息子であるセフィロスに対する愛情も（狂っているとはいえ）持っている。&lt;br /&gt;
:『FFVII』終盤で、魔晄キャノンを暴走させセフィロスに魔晄エネルギーを送ろうとする。そしてそれを止めに来たクラウドたちと交戦するため、自身にジェノバ細胞を移植して挑んできた。更に追い詰められると魔晄ジュースを服用し、殆どモンスターの様な姿でクラウド達に襲い掛かるが敗れ死亡。『DC FFVII』にて精神のみ生き残っていたことが判明、[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII#ディープ グラウンド ソルジャー|ヴァイス]]の体を乗っ取りヴィンセントと対峙するも、結局ヴァイスの精神力に敗れ消滅する。&lt;br /&gt;
;パルマー (Palmer)&lt;br /&gt;
:宇宙開発部門総括。神羅の幹部の中では最年長だが、貫禄が無く子供の様な奇妙なしぐさが多い。かつて神羅カンパニーは[[宇宙開発]]に力を入れていたが、後に見向きもしなくなる。そのため立場は弱く、また彼自身も能力は低い。[[ラード]]入りの紅茶が好きで極度の肥満体。シドとは旧知の仲で「ふとっちょパルマー」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:クラウド達と戦い敗北した後、トラックに轢かれるシーンは本作品中でもかなり印象的なものであった。その後はパルマーに関するシーンがなく、轢かれた際に死亡したとも思われたが、後のロケット発射シーンで台詞のみ登場し、生存が確認された。ルーファウスとリーブ以外の神羅上層部のメンバーの中では唯一死亡した描写がない人物である。笑い声は「うひょひょひょひょひょ!」武器は「魔晄銃」で、ファイラ・ブリザラ・サンダラのいずれかをランダムに発射する。&lt;br /&gt;
===特殊工作部隊タークス　メンバー===&lt;br /&gt;
[[英語]]表記は&amp;quot;Turks&amp;quot;。正式名称は「神羅電気動力株式会社総務部調査課(Investigation Division of the General Affairs Department of the Shin-Ra Electric Power Company)」。ソルジャー候補者集めをはじめ、情報収集や暗殺まで、幅広い任務をこなすエリート社員集団。外見上は普通の人間で、黒スーツという軽装備だが、各メンバーとも驚異的な戦闘力を持つ。ストーリー中は何度となくプレイヤーの前に現れて戦闘が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組織上はハイデッカーの指揮下にあるが、『BC FFVII』では、タークスメンバーのハイデッカーに対する信頼の薄さが描かれている。なお、タークスメンバーはルーファウス神羅に対する忠誠心は篤い。なお、『FFVII』の攻略本でも、タークスが集合したイラストの中央にはゲーム中でタークスとの会話が無いルーファウス神羅が立っている。&lt;br /&gt;
;ツォン (Tseng&amp;lt;!--『LO FFVII』では「Zeng」と表記されている--&amp;gt;)&lt;br /&gt;
:声：[[諏訪部順一]]&lt;br /&gt;
:『FFVII』でのタークス主任。メンバーを信頼し、組織内での信用度も高い。任務の関係上、エアリスとは彼女が幼い頃からの顔なじみであり、任務の対象として以上の複雑な感情を抱いている。また、エアリスもツォンに対しては敵と割り切れない思いを持つ。『CC FFVII』ではザックスと親しい間柄であり、彼が神羅屋敷に監禁されていた4年間、エアリスからザックスに送られた手紙を預かっていた。また、逃亡し神羅に追われる身となったとき、神羅兵よりも先に保護することで彼の命を救おうとしていた。古代種の神殿でセフィロス（ジェノバ）に刺され、その後脱出した描写や出番がなく死亡したとも思われた（イリーナが彼が死んだとも受け取れる発言をしている）が、『FFVII AC』に登場した事で生存が確認された。『FFVII』では戦闘シーンは見られないが、『BC FFVII』では戦闘イベントがある。また同作の特別章で操作できるほか、トレーニングメニューで対戦することができる。武器は拳銃。『BC FFVII』では髪を結わえている。&lt;br /&gt;
;レノ (Reno)&lt;br /&gt;
:声：[[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
:タークスのメンバー。タークス1のスピードの持ち主。独特の雰囲気があり、スーツを着崩した[[不良行為少年|不良]]のような出で立ちをしている。語尾に「～だぞ、と。」を付ける癖がある。自らの仕事に美学を持っており、任務中はどんな任務でも冷酷にこなす（ミッドガル7番街のプレートを落とした実行犯は彼である。しかし決して罪悪感を感じていない訳でもないらしく、レノ自身も「タークスの仕事は辛い事が多い」と発言している）一方で、休暇に仕事を持ち込まない几帳面さも持つ。休暇中であれば、敵を目の前にしてもそれに一切関わらずに自らの休暇を楽しむ。また、エアリスに「花を踏まないで」と言われたにも関わらず踏んでしまった事を気にしたり、クラウドとエアリスの会話を邪魔せず見守っているなど、何かと憎めない粋な人物である。武器は電磁ロッド、必殺技は「タークス光線」（後に「ネオ・タークス光線」にパワーアップした）。&lt;br /&gt;
:『FFVII AC』ではかなり出番が多く、ルードと共にロッズ、ヤズーと交戦した。『BC FFVII』時代は頭にお下げの部分は無かった。&lt;br /&gt;
:なお、『KH』シリーズに[[XIII機関#NO.VIIIアクセル|'''アクセル''']]というレノに酷似したキャラクターがいるが、これは製作者の意図的なものであるため、レノとの直接的な関係は無いとされている。&lt;br /&gt;
;ルード (Rude)&lt;br /&gt;
:声：[[楠大典]]&lt;br /&gt;
:タークスのメンバー。タークス1のパワーの持ち主。忠実に仕事をこなす。寡黙で口下手、[[スキンヘッド]]に[[サングラス]]という強面な風貌から誤解されやすいが、仲間想いで真面目な性格である。レノと行動を共にすることが多い。ティファのような女性が好みだという。格闘家で、必殺技は「地走り」。『BC FFVII』時代はまだヒゲを生やしていない。ちなみにこの頃、宿敵であった「アバランチ」の女性と交際した事がある。&lt;br /&gt;
;イリーナ (Elena)&lt;br /&gt;
:声：[[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
:タークスの紅一点で、『FFVII』ではレノの負傷によってタークスに任命されたばかりの新人。ツォンに好意を持つ。生真面目で、サボっているように見えるレノたちと対立することがある。おっちょこちょいで、うっかり口を滑らせて重大な情報を漏らしてしまう癖がある。『BC FFVII』では、軍事学校時代のイリーナが登場する。優秀だった姉がタークスメンバーであり、その関係でタークスを毛嫌いしていたが、ある事件からタークスに憧れるようになる。タークスのメンバー内では、『BC FFVII』から本編にかけての変化が一番大きいキャラである(『BC FFVII』時代はツインテールとセーラー服と言う学生らしい格好で登場する)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アバランチのメンバー ==&lt;br /&gt;
;[[ビッグス&amp;amp;ウェッジ|ビッグスとウェッジ]] (Biggs and Wedge)&lt;br /&gt;
:両者ともアバランチに雇われていて、ウェッジは語尾に「っす」をつける癖がある。ビッグスは普段は冷静だが、酔うと態度が大きくなる。なお、『DC FFVII』に登場するWRO副長は「兄が反神羅活動をしており、プレート落下で死亡した」と発言しているので2人の内どちらか（ウェッジは作中「弟がいる」と発言しているので、おそらくビッグス）の妹と思われる。&lt;br /&gt;
:ビッグス&amp;amp;ウェッジのコンビは、ファイナルファンタジーシリーズの他の作品にも端役として登場する（設定やキャラクターは毎回異なる）。詳細は[[ビッグス&amp;amp;ウェッジ]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
;ジェシー (Jessie)&lt;br /&gt;
:ビッグス、ウェッジと一緒にアバランチに雇われている女性で、主に技術面を担当するが、失敗も多い。クラウドの冷ややかな反応を好む。口癖は「う・か・つ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の人々 ==&lt;br /&gt;
;マリン・ウォーレス (Marlene Wallace)&lt;br /&gt;
:声：[[黒葛原未有]]&lt;br /&gt;
:ダインの娘。生まれて間もない頃に故郷コレルが神羅の襲撃により壊滅した後、彼女だけが奇跡的に生き残り、村に引き返したバレットに助け出されて、そのまま彼に引き取られた(マリン自身はその事実を知らないらしい)。以来、ミッドガルの「セブンスヘブン」で彼やティファ達とともに生活していた。かなり溺愛されて育てられているが、幼くも芯が強く、しっかり者で、バレット達の留守中の間は「セブンスヘブン」を守っていた。&lt;br /&gt;
:エアリスとは七番街プレート落下直前に「セブンスヘブン」からエアリスの家まで避難するまでの間に話（主にクラウドの事）をした時しか接点がなかったが、彼女の事を「お花のお姉ちゃん」と呼んでいたり（シナリオ序盤ではそのまま「エアリス」と呼んでいた）、『FFVII AC』のナレーションで「私の大好きな人」と発言している事からその短期間の間に親しくなったようだ。&lt;br /&gt;
:『FFVII』と『FFVII AC』ではエアリスとホーリーの気配をいち早く察知している。&lt;br /&gt;
:なお、『FFVII AC』で彼女がつけていたリボンはエアリスの物と類似しているため、一部ではエアリスの形見ではないかと噂されているが、詳細は不明である。&lt;br /&gt;
:『FFVII』の後は、エアリスに似た外見とティファの強さを受け継いだ少女に成長し、クラウドとティファ、デンゼルと共に「エッジ」という街で生活している。&lt;br /&gt;
;ガスト・ファレミス (Gast Faremis)&lt;br /&gt;
:ジェノバ・プロジェクトチームの元責任者。太古の地層からジェノバを古代種と勘違いして発掘し、史上最悪の実験の引き金を作った。後に研究の誤解に気づき、神羅を抜けてアイシクルロッジへ身を隠した。その地で古代種の末裔であるイファルナと結婚し、娘のエアリスをもうけるが、彼を追っていた宝条と神羅兵に捕捉され、宝条の手で殺害される。&lt;br /&gt;
;ルクレツィア・クレシェント (Lucrecia Crescent)&lt;br /&gt;
:声：[[夏樹リオ]]（DC FFVII）&lt;br /&gt;
:ガスト博士の助手をつとめていた女性科学者で、[[ヴィンセント・ヴァレンタイン|ヴィンセント]]の思い人。ジェノバ・プロジェクトの人体実験の影響で歳を取らなくなっている。セフィロスの実母であり、息子を哀れに想い、罪悪感を感じている。『DC FFVII』では祠の中央のマテリアの中で自身を封印し、眠りについていて、[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII#ディープ グラウンド ソルジャー|DG]]との戦いに身を投じるヴィンセントの前に幻となって現れている。『DC FFVII』ではヴィンセントと彼の父親との過去やフルネームが明かされた。なお、本編の回想場面ではヴィンセントを振り切って宝条の方へ向かう姿しか描かれておらず、彼女がヴィンセントに対して恋愛感情を持っていたかは謎だったが、『DC FFVII』では本人でも気づかないうちにヴィンセントに惹かれていた事が明かされた。&lt;br /&gt;
:PS版エアガイツではヴィンセントの技の1つに彼女の名前が入っている（「ルクレツィアリグレット」）。&lt;br /&gt;
;シエラ (Sierra)&lt;br /&gt;
:シドと共にロケット事業に携わっていた女性メカニック。日常的な作業が遅いので日ごろからシドに怒鳴られているが、整備士としては有能。『FFVII』ではシドの同居人だが、『DC FFVII』では結婚している（ちなみに『FFVII』でクラウドはシドとシエラは夫婦だと勘違いしており、シドが仲間になる際、「奥さんは放っておいていいのか」との質問に「あんなのが女房な訳がねぇ」とはっきり否定していた）。現在のフルネームは「シエラ・ハイウインド」と思われる。&lt;br /&gt;
:また『FFVII AC』などに登場する新型の飛空艇「シエラ号」の名前は彼女の名前に由来する。&lt;br /&gt;
;エルミナ (Elmina)&lt;br /&gt;
:エアリスの養母。母を失ったエアリスと七番街駅で出会い、エアリスを引き取ることにした。エアリスのことを理解しつつもその将来に不安めいたものを感じている。夫はウータイ出征で戦死した。&lt;br /&gt;
;ドン・コルネオ (Don Corneo)&lt;br /&gt;
:ミッドガルのウォールマーケットを牛耳る男で異常な好色家。興奮剤を愛用している。ピンチになるとキレる。口ぐせは「ほひ～」。居宅には「古留根尾」「終魔胃」「尾試留古」などと書かれた奇妙な掛け軸がある。クラウド達に脅された末に七番街支柱爆破計画を漏らしたことからタークスにマークされ、後にウータイでレノによりダチャオ像から落とされ死亡する。魔物の「アプス」と「ラプス」をペットとして飼っていた。&lt;br /&gt;
;ザンガン (Zangan)&lt;br /&gt;
:声：[[藤岡弘、]] (LO FFVII)&lt;br /&gt;
:ザンガン流格闘術を使う、ティファの師匠。各地に弟子が128人おり、放浪の旅をしている。ニブルヘイム焼き討ち事件の際、ティファを助けてミッドガルへ連れて行った。その後再建されたニブルヘイムを訪れ、ティファへの手紙をピアノに隠した。『FFVII』の時期には老いのために既にジャンプすら出来ないらしく、弟子のティファの前には姿すら見せなかった。&lt;br /&gt;
;ダイン (Dyne)&lt;br /&gt;
:バレットの親友でマリンの実父。コレル村の魔晄炉建設をただ一人反対していた。コレル村が神羅に襲撃された時にスカーレットに左腕を撃ち抜かれて崖から転落するも、奇跡的に生還した。その後、家族を失ったことから心を闇に染め、左腕を銃に換え、コレルプリズンを裏で仕切るようになり、気に入らないコレルプリズンの囚人を有無を言わせず撃ち殺すという一種の恐怖政治を敷いた。後にバレットと再会し娘のマリンの生存を聞かされるが、マリンを亡き妻エレノアの元へ道連れにしようとし、バレットに戦いを挑む。戦いに敗れた後、バレットにエレノアの形見のペンダントとマリンを託し、自らの命を絶つ。&lt;br /&gt;
;ディオ (Dio)&lt;br /&gt;
:ゴールドソーサーの園長。筋肉ムキムキで常にパンツ一枚の格好で歩き回っている。バギーやキーストーンなど数々の貴重な品を所持する収集家でもある。数々の伝説があるらしい。クラウドの事は「少年」と呼び、大層気に入っている。見た目に反して園長としては意外と真面目で、メテオによって世界中が絶望に陥る中、ゴールドソーサーの営業を続けるかどうか悩むが「こんな時だからこそ、ゴールドソーサーは必要なのではないか」と営業を再開する。&lt;br /&gt;
;ブーゲンハーゲン (Bugenhagen)&lt;br /&gt;
:コスモキャニオンの長老。レッドXIIIから「じっちゃん」と呼ばれている。クラウドたちに星やライフストリームの秘密を語る。レッドXIIIの父セトの真実を知る人物でもある。物語終盤に老衰で死亡したような描写がある（はっきりとは描かれていない）。&lt;br /&gt;
;セト (Seto)&lt;br /&gt;
:レッドXIIIの父。レッドXIIIからはギ族から逃げた臆病者と思われていたが、実際は別の場所で勇敢に戦っていた。現在はギ族の毒矢で石にされてしまっているが、それでもなおコスモキャニオンを守り続けている。&lt;br /&gt;
;イファルナ (Ifalna)&amp;lt;!-- イファルナ・ゲインズブールだった記憶があるが資料が見あたらない --&amp;gt;&lt;br /&gt;
:古代種の末裔でエアリスの母。古代種の純血としては最後の末裔。ガストと結婚しエアリスを産む。程なくしてミッドガルに連れ去られ、その7年後にエルミナへ娘を託して他界する。ちなみに「イファルナ」の名前は[[アナグラム]]で、並べ替えると「ファイナル」になる。&lt;br /&gt;
;ティファパパ&lt;br /&gt;
:その名の通りティファの父親（言うまでも無いが決して本名ではない）。家の大きさから金持ちであることが窺える。『FFVII』の12～13年前に妻を亡くす。そのときティファが「ママは山を越えていっちゃった」と思い込み、母親を探しに山へ行って橋が落ちてガケから落ち、意識不明に陥ったのをクラウドが連れ出したものと勘違いして激怒し、彼に不信感を抱く。この出来事はクラウドにかなり大きな影響を与え、後に重要な意味を持つ。ニブルヘイム事件の際、魔晄炉までセフィロスを追いかけ抵抗したようだが逆に殺された。&lt;br /&gt;
;ゴドー (Godo)&lt;br /&gt;
:ユフィの父で、ウータイの統治している。ユフィ曰く「グータラ親父」だが、実はウータイの五強聖のリーダーである&amp;quot;総&amp;quot;の強聖である。神羅との戦争に敗れ、力と力の衝突を避けるようになった（日頃家で寝ているのはこのため）。その後五強の塔で志と力を兼ね備えた者を待っている。(そのくせ、五強の塔にウータイ出身の者しか入れない為、長い間、期待できる人材が来ていない)五強の塔でユフィと対決した末に彼女と和解し、国を守るためには力と和平の両方が必要である事を悟り、ユフィにウータイの未来を託して彼女の旅立ちを見送った（その際にユフィに仲間のマテリアを掠め取るよう言うなどとユフィの性格は実は彼譲りであるらしい事がわかる）。&lt;br /&gt;
:ユフィの父親なので、フルネームはゴドー・キサラギと思われるが、明らかになっていない。&lt;br /&gt;
;プリシラ (Priscilla)&lt;br /&gt;
:アンダージュノンで暮らすイルカと心を通わせる少女。都市開発の際に海を汚染した神羅を憎んでおり、最初はクラウド達も神羅の手先ではないかと疑っていたが、海でモンスターに襲われて溺れた自分を救ってくれたクラウドの姿を見てクラウド達の事を信用するようになった。この時からクラウドの事を「未来のお婿さん」として熱烈に慕っている。&lt;br /&gt;
;見習いパイロット&lt;br /&gt;
:飛空挺「ハイウインド」を操作するパイロット。プレイヤーがストーリーを進めるに連れレベルアップして行き、飛空挺内で話し掛けたときのセリフが変化して行く。リミットブレイクする事があり、この時はセリフが七色に輝く。&lt;br /&gt;
;神羅課長&lt;br /&gt;
:神羅に長年勤務していた課長。後にリストラにあい、会話時の表示名が「もえつき神羅課長」に変わる。&lt;br /&gt;
;チョコボ仙人&lt;br /&gt;
:アイシクルロッジ近くの山小屋に住む老人(?)。山チョコボを飼っており、特殊なチョコボについての情報をくれるが、物忘れが激しい。&lt;br /&gt;
;ジョニー (Johnny)&lt;br /&gt;
:7番街スラムに暮らしていた青年。「男を磨くため」に旅に出る（そのため、七番街のプレートが落ちた際は居合わせずに済んだ）。その後各地でクラウド達と再会するが、最終的にはコスタ・デル・ソルで恋人と同棲することに。また小説『On the Way to a Smile』ではエッジで「ジョニーズヘブン」と言う店を開く。&lt;br /&gt;
;ジョー(Joe)&lt;br /&gt;
:現役のトップチョコボレーサー。黒いチョコボ･トウホウフハイを駆る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]]&lt;br /&gt;
*[[ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ラストオーダー ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[エアガイツ]]&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツ]]&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツII]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジータクティクス]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジータクティクスの登場人物]]&lt;br /&gt;
峰不二子。ルパン三世の登場人物。タイムスパイラルでジェネシスと共演した&lt;br /&gt;
ガメ先手。ジェネシスがいろんなゲームやっている動画&lt;br /&gt;
セーラーマーズ。セーラームーンの登場人物。悪夢でジェネシスと共演した。2014年11月末の日本テレビワイドショーで放送されなかった&lt;br /&gt;
{{FinalFantasy}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーVII|*とうしようしんふつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーのキャラクター|*7]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームの登場人物の一覧|ふあいなるふあんたしい7]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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				<updated>2019-03-27T07:32:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: /* 登場キャラクター */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{コンピュータゲーム| Title = ファイナルファンタジーVII&lt;br /&gt;
| Dev = [[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]&lt;br /&gt;
| Pub = [[スクウェア・エニックス]](日本)&amp;lt;br /&amp;gt;Eidos Interactive(PC)&amp;lt;!-- US(PS)はSCE-USA、EU/AU/NZはSCE-EUなんだけどいい書き方ないかなぁ…… --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Date = 日本：&amp;lt;br /&amp;gt;　オリジナル版：[[1997年]][[1月31日]]&amp;lt;br /&amp;gt;　インターナショナル版：1997年[[10月2日]]&amp;lt;br /&amp;gt;アメリカ：1997年8月31日(PS)、1998年6月24日(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;ヨーロッパ/オーストラリア/ニュージーランド：1997年11月1日&lt;br /&gt;
| Sale = 日本国内合計：約326万本&amp;lt;br /&amp;gt;全世界合計：約980万本&lt;br /&gt;
| Genre = [[コンピュータRPG|ロールプレイングゲーム]]&lt;br /&gt;
| Play = 1人&lt;br /&gt;
| Plat = [[プレイステーション]]&amp;lt;br /&amp;gt;Windows 95/98(PC)&lt;br /&gt;
| Media = [[CD-ROM]]3枚（インターナショナル版以外のPS版）&amp;lt;br /&amp;gt;CD-ROM4枚（インターナショナル版、PC版）&lt;br /&gt;
| Rating = [[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]:B（12才以上対象）&amp;lt;small&amp;gt;*1&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;ESRB:T&amp;lt;br /&amp;gt;USK:12+&amp;lt;br /&amp;gt;ELSPA:11+&amp;lt;br /&amp;gt;PEGI:16+&amp;lt;br /&amp;gt;OFLC:G8+&lt;br /&gt;
| etc = *1 2005年9月14日発売の『[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]] ADVENT PIECES: LIMITED』同梱版と、2006年7月20日発売のアルティメットヒッツ版&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''ファイナルファンタジーVII'''』(-セブン、''FINAL FANTASY VII''、略称:'''FFVII''') は、[[日本]]国内で[[1997年]][[1月31日]]に[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]（現：[[スクウェア・エニックス]]）より発売された[[プレイステーション]]用[[コンピュータRPG|RPG]]。[[ファイナルファンタジーシリーズ]]のメインシリーズ7作目に当たる。平成9年度（1997年度、第1回）[[文化庁メディア芸術祭]]のデジタルアート（インタラクティブ）部門優秀賞受賞作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作は、シリーズ初のプレイステーション作品で、国内で約326万本、全世界で約980万本という売り上げを記録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在も[[ファミ通|週刊ファミ通]]などの[[ゲーム雑誌]]の読者人気[[ランキング]]の上位に位置し続けている。一方で、[[クソゲー白書]]などで行われている面白くないゲームのランキングにもかなり高い頻度で登場している&amp;lt;!--ことから、好き嫌いの分かれやすい作品であるとも言える--&amp;gt;。一般的に、本作より前のドット絵中心のシリーズを遊んできたプレイヤーからの評価が低いと言われるが、定かではない。（なお、[[クソゲー白書]]に関しては、RPG部門の有効票数は288と極めて少なく、更に、1位にランクインしている作品でもわずか14票しか獲得していない（本作は13票・2位）こと等から、統計学的にデータの信頼性・有用性は極めて低いと考えられる点に留意すべきである）。 ゲームシステム面では自由度の高い、マテリアシステムが最大の特徴であるが、個性が無くなったとの指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本だけでなく、日本国外でも本作が発売されたが、『[[ファイナルファンタジーVI]]』までとは異なり、本作からは日本国外でも同じタイトルで発売された。このため日本国外では『FFIV』から『FFVI』までは当時欠番となり（後にプレイステーション版が発売された時は『FFIV』や『FFVI』も日本と同じタイトルとなった）、日本国外におけるFFシリーズのファンを混乱させることとなった。   &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年[[10月2日]]には、日本国内での販売本数300万本突破記念として、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]版における追加部分を逆移植した『[[#ファイナルファンタジーVII インターナショナル|ファイナルファンタジーVII インターナショナル]]』が日本国内で発売された（販売本数約64万本）。[[2001年]][[12月20日]]には廉価版『[[PS one Books]] ファイナルファンタジーVII インターナショナル』として再販された。   &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、アメリカでは[[Microsoft Windows|Windows]][[パーソナルコンピュータ|パソコン]]用への[[移植 (ソフトウェア)|移植]]もされた。&lt;br /&gt;
2015年12月にPS4 で配信された&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ビジュアル重視の表現・大作主義・大容量化といった手法はその後のコンピュータゲームの主流となり、その先駆けとなった本作はゲーム業界全体に功罪両面の影響を与えたとされる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== システム ==&lt;br /&gt;
フィールドはあらかじめ[[レンダリング (コンピュータ)|レンダリング]]された[[コンピュータグラフィックス|CG]][[イラストレーション]]の静止画で、その上を[[3次元コンピュータグラフィックス|3D]]のキャラクターが動くスタイルをとっている。映像表現が向上した反面、旧作の[[スプライト]]を用いた単純なフィールドに比べて出入り口等が分かりにくいとの指摘があり、『[[#ファイナルファンタジーVII インターナショナル|ファイナルファンタジーVII インターナショナル]]』では画面上に矢印を表示する対策が施された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[戦闘 (コンピュータゲーム)|戦闘]]画面やワールドマップはキャラクター、[[背景]]共に完全な3Dとなったが、[[メニュー (コンピュータ)|メニュー]]等基本的な部分は過去の作品を踏襲している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、数々の重要な場面ではプリレンダムービーが流れる。ムービーシーンの冒頭をフィールドマップと合わせることでゲーム画面とムービーをスムーズにリンクする手法を取ったシーンもあり、更に一部の場面ではムービー再生中にもキャラクターを動かせる形にしている。また、途中で状況を変更出来ないムービーとシナリオとの矛盾も指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に、プレイヤーが操作できるキャラクターは常時3頭身だが、戦闘時や一部を除いたムービーでは等身大で描写される。シーンによって頭身が異なる仕様は本作のみで、後の『ファイナルファンタジーVIII』では常時8頭身となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マテリアシステム ===&lt;br /&gt;
本作では、装備に関する独特のシステムが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、過去のシリーズ作品と比べて装備項目は単純化され、武器・防具・アクセサリの3つだけとなった。武器や防具にはそれぞれ0から8個の穴（マテリア穴）があいている。この穴に'''マテリア'''と呼ばれる球状のアイテムを装着することにより、戦闘中に使う[[コマンド]]が増えたり能力値が変動したりする。マテリアを装備することで備わる能力を'''アビリティ'''と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、穴は単独である場合と2つの穴がつながっている場合がある。2つつながっている穴（連結穴）の場合、通常のマテリアを2つ装着して、それぞれのマテリアから単独に効果を得るほかに、'''支援マテリア'''と呼ばれるマテリアと通常のマテリアを組にして装着することで、組にしたマテリアが追加効果を得たり、属性やステータス変化を、攻撃や防御に付けることが可能。一例を以下に挙げる。&lt;br /&gt;
*'''「''かいふく''」(回復)マテリアと「''ぜんたいか''」(全体化)マテリアをセットにして装備する'''と'''回復魔法の「ケアル」等をパーティー全員にかけられる'''。&lt;br /&gt;
*'''「''ほのお''」(炎)マテリアと「''ぞくせい''」(属性)マテリアをセットにして防具に装備する'''と'''炎属性に対する耐性が得られる'''（耐性の度合は「ぞくせい」マテリアのレベルによって異なる）。この組み合わせを武器につけると攻撃に炎属性が付加される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マテリアは敵を倒したときに獲得できるアビリティポイント（Ability Point、略字AP） により成長する。APがマテリアごとに決められた一定値に達するとレベルアップして新しいアビリティを習得でき、レベルがMAXになると同じマテリアがAP0の状態で新しく手に入る （作中ではマテリアが「生まれた」と表現されている）。また武器や防具の中にはAPの成長率に変化を与える物がある（武器・防具とも0～2倍、クラウドとシドには3倍の武器が存在する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦闘 ===&lt;br /&gt;
シリーズの特徴である[[アクティブタイムバトル|ATB]]（アクティブ・タイム・バトル）は引き継いでいる。また、待ち時間を表すTIMEゲージの他にLIMIT(リミット)ゲージとBARRIER(バリアー)ゲージが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LIMITゲージは敵の攻撃でダメージを受けると蓄積され、最大まで溜まると、それを消費して[[キャラクター]]ごとに様々な効果を持つリミット技を使うことができる。リミットはレベル1からレベル4(ケット・シーはレベル2)まであり、レベル4以外はそれぞれのレベルに2つずつ技が存在する（ケット・シーとヴィンセントは各レベルに1つずつ）。各キャラクターは敵を倒した数に応じてリミットレベルの最高値が上昇し（3まで）、ケット・シーとヴィンセントを除く全キャラクターは各レベルのリミット技の使用回数によりそのレベルのもう1つのリミット技を習得する。レベル4の技は究極リミット技と呼ばれ、その習得にはレベル3までの全てのリミット技を習得するだけでなく、特殊なアイテムを入手する必要がある。ゲージの蓄積率は設定したリミットレベルが上がるほど低くなり、溜まりにくい。またリミットレベルはメニュー画面で設定でき、必ずしも高レベルのリミット技を使わなくてはならないわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リミット技の原型は『ファイナルファンタジーVI』で初登場となったが、LIMITゲージが表示されるようになったのは本作から。リミット技はトランス、オーバードライブ、ウェポンスキル等IXやXやXIでも形を変えて登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BARRIERゲージは魔法「バリア」及び「マバリア」における残り時間を表す物であり、前者は物理防御力、後者は魔法防御力を上げる効果がある（効果がある間は対応する種類のダメージが半減される）。この両魔法は以前からプロテスおよびシェルとして存在しているものであるが、本作ではこの2つにおいて効果の持続時間が表示されている事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミニゲーム ===&lt;br /&gt;
本作には大量の[[ミニゲーム]]が用意されている。[[スノーボード]]ゲームや[[潜水艦]]ゲームのように本編で強制的に行うことになるものもあるが、大半は「ゴールドソーサー」という、さまざまな遊戯施設が揃った一大レジャースポットで好きな時に遊ぶことが可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下はミニゲーム一覧。括弧内は遊ぶことのできる場所を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;コンドルフォート戦闘 (コンドルフォート)&lt;br /&gt;
:[[リアルタイム]]・[[シミュレーション]][[バトル]]。全部で7段階のレベルが用意されているが、全てクリアすると最終的には遊べなくなる。&lt;br /&gt;
;アームレスリング メガずもう (ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:ひたすらボタンを連打する[[腕相撲]]ゲーム。「すもう」と「レスラー」の2段階を選択することができる。&lt;br /&gt;
;[[バスケットボール|バスケット]]ゲーム (ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:[[シュート (バスケットボール)#フリースロー|フリースロー]]。一定時間ボタンを押してから放すとシュートを放つ。このボタンを押す時間はかなり微妙だが、慣れれば短時間でポイントを稼げる。&lt;br /&gt;
;闘技場 (ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:勝ち抜き方式の戦闘。実際に戦闘を行なうが、1人のキャラクターでしか挑むことができない。最高8連戦、各戦闘の間にハンデキャップのためのスロットが出現する。&lt;br /&gt;
;3Dバトラー (ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:格闘ゲーム。上段・中段・下段の三種類の攻撃によるジャンケンのようなもの。難易度はかなり高い。&lt;br /&gt;
;モグ・はうす (ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:心温まるストーリーを見つつ、[[モーグリ (ファイナルファンタジー)|モグ]]に効率よく実を与えるゲーム。&lt;br /&gt;
;[[チョコボ]][[レース]] (ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:6頭立てのレースで1位と2位を予想する[[競馬]]によく似たゲーム。チョコボを飼っている場合は自分が出場することも可能。&lt;br /&gt;
;ワンダーキャッチャー (ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:[[UFOキャッチャー|クレーンゲーム]]。&lt;br /&gt;
;潜水艦ゲーム (ジュノン地下 (1度きり)、ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:潜水艦を操縦し、[[魚雷]]を撃ち、敵潜水艦を撃沈するゲーム。&lt;br /&gt;
;[[シューティングゲーム|シューティング]]コースター (ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:コースターに乗って、次々と出現するターゲットをレーザーで撃破していくシューティングゲーム。&lt;br /&gt;
;G[[オートバイ|バイク]] (ミッドガル・ハイウェイ (1度きり)、ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:バイクを運転しながら[[剣]]で斬り付けたり体当たりをして敵バイクを攻撃し、味方の車を守るゲーム。撃墜した敵バイクの数と味方の車の残りHPでポイントが評価される。&lt;br /&gt;
;スノーボードゲーム (アイシクルロッジ、ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:コース各所に並べぶ風船を通過しながらスノーボードで滑り降りるゲーム。コースを完走した時のタイムと、獲得した風船の数でポイントが評価される。スノーボードのスラローム競技とフリースタイル競技を足したようなゲーム。北米では「[[:en:Final Fantasy VII Snowboarding|Final Fantasy VII Snowboarding]]」の名称で、[[携帯電話]]用[[携帯電話ゲーム|アプリ]]ゲームとしてリメイクされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チョコボの育成 ===&lt;br /&gt;
シリーズで初めて導入された要素。ワールドマップでモンスターと一緒に現れる野生チョコボを捕まえ、エサ(野菜)を与えて能力を強化しつつレースに出場させたり、繁殖して特殊能力を持つ子供を産ませる事が出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カップリングで産まれる特殊チョコボは、ワールドマップの通常入れない地域を移動できる能力を持つ。マテリアの中には特殊チョコボを使わないと入手不可能な物が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファイナルファンタジーVII インターナショナル ==&lt;br /&gt;
300万本突破記念として発売されたマイナーチェンジ版。内容としてはアメリカ版で追加された部分を逆移植で追加したという形となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編の主な変更点は以下の通り。&lt;br /&gt;
*追加イベント、追加ムービーを収録。&lt;br /&gt;
*新しいマテリアと武器が追加された（厳密にはデータ上にだけ存在していたものが入手可能になった）。&lt;br /&gt;
*エンカウント率の抑制、一部の「てきのわざ」の仕様変更などでゲームバランスを調整。&lt;br /&gt;
*ウェポンとのバトルが追加された。&lt;br /&gt;
*:強制的に戦うことになる「ダイヤウェポン」、戦闘は任意の「ルビーウェポン」「エメラルドウェポン」が登場。&lt;br /&gt;
*フィールドが見にくいという声に配慮し、出入り口などにマークを付ける機能を追加。&lt;br /&gt;
*メニューのマテリア付け替え画面に「クイック」機能が付いた。&lt;br /&gt;
*オリジナル版のセーブデータを引き継ぐことが可能（逆は不可）。&lt;br /&gt;
*敵モンスター「マジックポット」を攻撃だけで倒すことが不可能になった（エリクサーを与えない限りダメージを与えられない）。&lt;br /&gt;
*:ただし、インターナショナル版ではあるマテリア&amp;lt;!-- Wアイテム --&amp;gt;の処理にバグが存在し、アイテムを不正に増殖させてしまうことができるため、これを利用すればそれほど大きな影響はない。なおそのマテリアには、オリジナル版では使っていないにも関わらずアイテムの数が減るバグもあったが、これはそのまま引き継がれている。&lt;br /&gt;
このほか微調整や一部のバグの修正が施されている（ただし、後述する「エアリスを表面上殺さずに最終決戦まで連れて行く裏技」はインターナショナル版でも可能である&amp;lt;!-- PSone booksやFFVIIAC同梱ではわからんが --&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また付録CD-ROM「'''ファイナルファンタジーVIIパーフェクトガイド'''」では、各地のマップなどの情報を見たり、開発中のスクリーンショットやイメージイラストなどを鑑賞したりすることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== COMPILATION of FINAL FANTASY VII ==&lt;br /&gt;
ファイナルファンタジーシリーズは1作完結の原則があったが、[[2003年]]に『[[ファイナルファンタジーX]]』の続編『[[ファイナルファンタジーX-2]]』が発売されたことにより方針が転換され、本作の続編および外伝的作品が相次いで発表されている。これらの作品群は&amp;quot;COMPILATION of FINAL FANTASY VII&amp;quot;と総称される。外伝的作品にはよくあることではあるが、原作の設定と矛盾していたり、人気のある一部のキャラ以外は出番が極端に少ないなどの問題もあり、ファンに対する配慮が欠けていると批判する人もいる。なお、それぞれの[[アルファベット]]によるタイトルの[[頭文字]]を取ると、アドベントチルドレン(AC)、ビフォア クライシス(BC)、クライシス コア(CC)、ダージュ オブ ケルベロス(DC)となっており、タイトルの付け方に一定の法則を見出せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 第一弾、[[ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII|ビフォア クライシス -ファイナルファンタジーVII-]] &lt;br /&gt;
: 本作の6年前からスタートする。本作に登場する組織、タークスの過去を扱った携帯電話用アプリゲーム。&lt;br /&gt;
; 第二弾、[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]]&lt;br /&gt;
: 本作の2年後を描いた続編で、テレビゲームではなく映像作品である。坂口博信を除く主要スタッフのほとんどが参加している。[[DVD-Video]]、UMD Videoで発売、限定BOX「ADVENT PIECES:LIMITED」には『[[ラストオーダー ファイナルファンタジーVII|ラストオーダー -ファイナルファンタジーVII-]]』が収録されたディスクと、『FFVII インターナショナル』（[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]レーティング12歳以上対象）を同梱。&lt;br /&gt;
; 第三弾、[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII|ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-]]&lt;br /&gt;
: 本作の登場人物のひとり、ヴィンセントを主人公にした、本作の3年後を描く作品。[[プレイステーション2]]用ゲーム。[[2006年]]1月26日発売。ガンアクションRPG。オンラインにも対応していたが、2006年9月29日にサービスは終了している。&lt;br /&gt;
; 第四弾、[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII|クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-]]&lt;br /&gt;
: 本作の中心人物であるクラウドの親友、ザックスを主人公にした、本作より7年前の物語を描く作品。&lt;br /&gt;
: [[プレイステーション・ポータブル]]用ゲーム。アクションRPG。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リバース オブ コンピレーション ===&lt;br /&gt;
&amp;quot;COMPILATION of FINAL FANTASY VII&amp;quot;の[[モデルチェンジ]]版などを総称してこのようにいう。&lt;br /&gt;
; [[ダージュ オブ ケルベロス ロスト エピソード ファイナルファンタジーVII|ダージュ オブ ケルベロス ロスト エピソード -ファイナルファンタジーVII-]]&lt;br /&gt;
: 『DC FFVII』の外伝的作品。携帯電話用アプリゲームとして発表される。&lt;br /&gt;
; [[EZWeb]]、[[ヤフーケータイ]]版 ビフォア クライシス -ファイナルファンタジーVII-&lt;br /&gt;
: [[iモード]]でしかプレイできなかった『BC FFVII』の移植版。プレイヤーキャラクターが各キャリアごとに追加される。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン#『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン コンプリート』|ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン コンプリート]]&lt;br /&gt;
: 『FFVII AC』に、シーンの追加・変更を施した完全版。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コンピュータゲーム業界に与えた影響 ==&lt;br /&gt;
=== 時代は任天堂からソニーへ ===&lt;br /&gt;
[[1990年代]]中盤はコンピュータゲーム業界の転換期に当たると言われる。[[プレイステーション]]や[[セガサターン]]などのいわゆる'''「[[次世代機]]」'''（この場合は現在でいう「第5世代ゲーム機」を指す）が登場し、メディアが[[ロムカセット]]から[[CD-ROM]]へ移行したことにより、ゲームの表現方法も徐々に移り変わっていった。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
キャラクターや背景画などの[[コンピュータグラフィックス|グラフィック]]は[[ドット絵]]から[[3次元コンピュータグラフィックス|3D]]で表現されることが多くなった（しかし、完全に3Dに移行した訳ではなく、プレイステーション後期のソフトでも[[スーパーファミコン]]やそれ以前の世代([[FC]]、[[マイコン]]等)のようにグラフィックがドット絵のみのソフトもあった）。また、実写映像や[[アニメ]]、プリレンダムービーなどを駆使した演出も可能になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作は、当初NINTENDO64(N64)で発売される予定だったという。しかし下記のような理由から最終的にプレイステーション(PS)で発売される事となった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*ロムカートリッジで『FF』のような大作を作るには、少なくとも2～5年はかかり人材や経費などに莫大な負担が掛かってしまうため。（これは若干事実関係からすつとおかしいような。ROMカセットの容量と、開発時期の問題は直接的には関係しにくい。単純に容量が足りなくてCD-ROM機に意向してたような）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*N64の発売年は[[1996年]]であったが、PSが発売された時は[[1994年]]であった。その事に関連してN64の発売時期の遅れから、企業的側面と開発者の意向で64発売日以前にPSで「FF」を作る事が先に決まってしまった為。&lt;br /&gt;
*N64のグラフィック性能や[[RAM|メモリ]]容量は当時としては最大で、性能面では大幅にPSを超えているが、メディアの[[ROMカセット]]の特性から膨大な容量を必要とするムービーなどを取り込む事が極めて難しく、CD-ROMを採用しているPSでFFを作る事を決定した為。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして本作の供給先がプレイステーションに決定したことが、同ハードが[[セガサターン]]やN64その他との間で繰り広げていたシェア争いにおいて勝利を収め、任天堂が業界トップの地位から転落するきっかけとなったとされる。これにより蜜月関係だった旧[[スクウェア]]と任天堂の間に亀裂が入り、[[2002年]]に和解するまで対立関係が続くこととなった。2007年現在スクウェア・エニックスは積極的に任天堂ハードのソフト開発に取り組んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンビニエンスストアでの販売 ===   &lt;br /&gt;
本作は「[[デジキューブ]]」によるゲームソフトの、[[コンビニエンスストア]]での予約・販売という流通形態の確立にも多大な貢献を果たしている。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
それまで、『ファイナルファンタジー』の様な大作は予約・或いは発売日に並んで買うというスタイルが主流だったが、90年代のコンビニエンスストア流通（社会現象とまでは行かないものの、爆発的なまでに普及した。詳しくは[[コンビニエンスストア]]の項を参照）により、ファミコンやSFCの時のような「学校や仕事を休んでまで買う」、「[[抱き合わせ商法]]」、「[[万引き]]」などと言った大きな混乱も皆無に等しく、『FFVII』は無事発売日を迎える事が出来た。{{要出典}}   &lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
尚、コンビニエンスストアでの予約購入特典として設定資料集などが収録された小冊子が50万人限定で付属する予定であったが、77万人へ拡大され、最終的には予約購入者全員サービスとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世界観 ==&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作『[[ファイナルファンタジーVI]]』では同『V』までにも部分的に現れていた機械文明のさらなる増大を見せる世界観であったが、『VI』の時点ではまだ西欧中世的な世界観をベースにしていた。しかし、本作ではさらに機械文明の割合が増大・発達した世界となっている。さらに「城」がワールドマップから完全に姿を消し、東洋的異文化の国（ウータイ）やネイティブアメリカン的なコミュニティ（コスモキャニオン）を加え、「RPG=ファンタジー=西欧中世的世界」のくびきを完全に脱した、ファイナルファンタジー独自の世界を構築することとなった。また「国家」という概念が薄く、ウータイは国とはいっているものの、どちらかというと部族の感が色濃い。そのため城と同様、「国王」など国家元首の存在がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に機械文明が発達している2つの都市がミッドガルとジュノンで、この2つはどちらも神羅（しんら）カンパニーの拠点となっている。この2つの他いくつかの地域には'''魔晄炉'''（まこうろ）が設置され、周辺の街におけるエネルギー源となっている。しかしながら、魔晄炉は人々の生活に潤いをもたらす一方、そのために地下深くのライフストリームに蓄積されているエネルギーを奪っているため、魔晄炉の周囲の土地は衰えており、特にミッドガルでは地上のスラム街のほとんどは草も生えていない。神羅のこの活動により星自体の命も削られているとして、神羅に反抗する組織も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
街の内装装飾には[[漢字]]が数多く使われており、独特の雰囲気を感じさせる。ミッドガルの、頭上にそびえる巨大な機械都市とその下にあるスラムの日の差さない暗い光景の対比、様々な文化が混然として存在する状態に、『[[ブレードランナー]]』の影響が指摘されることもある。物語の見下ろし視点で描かれるマップの、建物の多くにはトイレや風呂が描かれ、街の人々はみな生活感に溢れる言動・行動を見せ、コミカルな描写も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ライフストリームと魔晄エネルギー ===&lt;br /&gt;
本作の世界には、あらゆる[[生物]]が[[死]]によって世界の中心に還るときに、持っていた知識やエネルギーが蓄えられ、世界全体が栄え再び新しい命を生み出す源となっている、という死生観が存在する。なおこのような死生観はIXやXにも見られる（後述するが、この死生観の共通点はVIIとX系列のつながりの根拠ともされている）。この蓄えられた知識とエネルギーは常にあらゆる方向に流れており、この流れは'''ライフストリーム'''と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神羅カンパニーは星の中心から'''魔晄'''（まこう）と呼ばれるエネルギーを汲み取り、それを'''魔晄炉'''と呼ばれる施設で電力などとして都市に供給し人々の生活を豊かにしている。しかし神羅が魔晄と呼んでいるエネルギーの源はライフストリームであり、そこに蓄えられたエネルギーを横取りする形になるため魔晄炉を中心に土地がやせていくことになる。後述する「星命学」はこの点から神羅の活動を批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔晄炉の中などでは人工的にマテリアが生成されることがあり、これを介すれば一般の人間でもそこに蓄積されていた戦闘技術などを使うことができるとされ、神羅カンパニーはそれを兵器開発の一環としても活用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星命学とアバランチ ====&lt;br /&gt;
死によって生命が持っていた知識が星に蓄えられていき、それが生み出すエネルギーによって新たな命が生まれていくという考え方がコスモキャニオンで研究を続けている学者たちによって作り出された。これが'''星命学'''（せいめいがく）である。星命学においては死によって蓄えられた知識が生命の源であるとされ、結果としてこれを横取りする事になる神羅カンパニーの活動を批判する根拠にもなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
星命学に影響され神羅の活動を批判するようになった人たちの中から、徒党を組んで過激派テロ組織のような活動を行う者も現れた。一時は多数の組織が積極的に活動していたが、現在はアバランチ以外はなりを潜めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本作に登場するアバランチは一種の[[テロリスト]]集団であり、『BC FFVII』の時代に存在した反神羅組織『アバランチ』にあやかって、バレットが命名した物である。過去に存在した『アバランチ』の本拠地はコスモキャ二オンであり、星命学の影響を受け神羅への攻撃を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 古代種とジェノバ ===&lt;br /&gt;
「'''古代種'''」（'''セトラ'''）とは本作の世界において、現生人類とは別種族と思われる、古くから「星」に住んでいた者達およびその血縁にあたる者である。外見において現生人類と何ら変わりなく、両種族間の混血児も存在する。古代種は、「星読み」と称する星そのものと対話する能力を持っており、地上のあらゆる所に移動しながら星の中心となるライフストリームを導き、星に生きるあらゆる[[命]]を栄えさせていた。また、古代種は「約束の地」と呼ばれる土地を目指すとされ、そこには至上の幸福が眠るとも言われているが、詳細については作中では言及されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年前にどこからか飛来してきた高等生命体が「'''ジェノバ'''」である。ジェノバがノルスポル（後のアイシクルエリア北部）に墜落した際、そこには巨大な[[クレーター]]ができ、そこから大量のライフストリームが吹き出すという事態になった。古代種たちは吹き出すライフストリームを本来の流れである内部の流れに戻すためにノルスポルに集まったが、そこで後述するジェノバの「擬態能力」に騙され、その大多数がモンスターに変えられてしまった。しかし、わずかながらそれに騙されず生き残った古代種により、ジェノバは同地に封印された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジェノバ自身は相手の記憶等を読みとりその中の人物に姿を変える「擬態能力」を持っており、墜落直後は集まった古代種たちの記憶から彼らの身内の姿に擬態して彼らに接近し、気を許した者を[[モンスター]]に変えていった。本編においても、各地で見られる「セフィロスの姿に擬態したジェノバによる行動」が、周囲の者達に「セフィロスによる行動」として認識されている描写が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ジェノバはその体をバラバラにされてもその破片を寄せ集めて再生しようとする再生能力（'''リユニオン'''）を持っており、それは作中ではセフィロス・コピーと呼ばれる者達がセフィロスの元へ向かおうとする行動となって現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ジェノバ・プロジェクト ====&lt;br /&gt;
本作の時期より約30年前、神羅カンパニーの化学部門に当時在籍していたガスト・ファレミスによってジェノバが発掘された。ガストはジェノバが古代種であると誤認し、ジェノバ細胞を人間に埋め込み古代種の能力を持つ人間を人工的に作り出す計画を開始した。これを「'''ジェノバ・プロジェクト'''」という。神羅は、前述した「約束の地」を魔晄エネルギーが豊富な土地のことだと解釈しており、古代種の能力を用いてそれを探し出そうとしていたのである。&amp;lt;!-- 人工的に作り出された古代種が、ジェノバが持っている古代種の能力を用いて魔晄エネルギーに満ちた場所を探し出すことによって、ジェノバが古代種であることを証明する目的もあったと思われる。この目的に基づいて人工的に古代種を作り出そうとした （文章の意味が不明です。）--&amp;gt;ジェノバ・プロジェクトはニブルヘイムで行われ、発掘されたジェノバも北にあるニブル山魔晄炉に保管されていた。（『CC FFVII』では「プロジェクトG」と「プロジェクトS」の2種類の実験が存在している事が明かされた。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジェノバ・プロジェクトにはガストの他、後に生物部門の総括となる宝条と、ルクレツィアが参加しており、計画は宝条の子供を宿したルクレツィアの胎内にジェノバ細胞を移植する形で開始された。この子供がセフィロスである。しかし出産直後のルクレツィアの変貌により、ガストはジェノバが古代種であるとした仮説の誤りを認識し、神羅を去った。その後ガストは自ら独自の調査を行い、真に古代種の血を引くイファルナと出会い、彼女との間にエアリスをもうけている。ガストが去ったことによりプロジェクトの総括となった宝条はガストの捜索を行い、最終的にイファルナとその娘であるエアリスをガストから奪うことに成功している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソルジャーとセフィロスコピー ====&lt;br /&gt;
宝条の元で育てられた（先述したとおり遺伝的な父親は宝条であるが、セフィロス自身はそのことを知らずに育てられている）セフィロスは、成長に連れて高い戦闘能力を発揮していった。それに目を付けた神羅カンパニーは、セフィロスのように人工的にジェノバ細胞を埋め込むことにより、身体能力を向上させた強力な兵士を作り出すようになった。こうして作り出された兵士達が「ソルジャー」と呼ばれる者達である。タークスなどによって集められた者達がソルジャーとなったが、その過程で精神に変調をきたし脱落する者も多かった。この過程はある意味では、精神力を計る選抜の手段でもあった（クラウドはそのために落とされたらしい）。精神に変調を起こさずソルジャーとなった者は実力により3つのクラスに分けられていた。なお、選考の要素にはこの他に一般の筆記試験も存在する（作中ではジュノンの兵士が語っており、先述するパーフェクトガイドでも、ある机の上にソルジャー選抜の筆記試験の問題集が置いてあるという設定を知ることができる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5年前セフィロスがニブル魔晄炉を調査のため訪れた際、セフィロスはそこで自らの出生の秘密を知り、保管されていたジェノバの首を持って「約束の地」を目指そうとしたがそれをクラウドに阻止された。その後宝条はニブルヘイムで生き残った住人に対し、ソルジャーと同様の手法でジェノバ細胞を埋め込み、残りを神羅本社に運ぶことで、ジェノバ細胞を埋め込まれた者達が神羅本社に集まろうとするという形でジェノバのリユニオンを証明しようとした。こちらの形でジェノバ細胞を埋め込まれた者達を「セフィロス・コピー」と呼ぶ。セフィロス・コピーの実験対象はソルジャーのような強い精神力を持った者ではないため、自分に埋め込まれたジェノバを制御することができずジェノバに操られる形となる。なおセフィロス・コピーには実験体を識別するために入れ墨が施されているが、実験体にされた者の内特に精神が弱く完全に崩壊してしまったクラウドには入れ墨が入っていない（そのため、「セフィロス・コピーインコンプリート ナンバリングなし」となる）。なお、レッドXIII（ナナキ）はナンバー13であり、いつか自分が他のコピーのように変になってしまうのではないかと不安でたまらないが、実際にはセフィロス・コピーとは全く関係が無いようである(宝条自身も古代種を種として残す為の実験用雄素体としてナナキを選んだだけとも取れる発言をしている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウェポン ===&lt;br /&gt;
ジェノバが墜落した際に古代種が絶滅寸前の状況に追い込まれたが、このときに星自身もジェノバを排除するために'''ウェポン'''と呼ばれる巨大な兵器を作り出していた。ウェポンは5種類存在し、各、｢アルテマウェポン｣｢サファイヤウェポン｣｢ダイヤウェポン｣｢ルビーウェポン｣｢エメラルドウェポン｣と言う名前がついている。（例外として『DCFFVII』では「オメガ」と「カオス」と呼ばれるウェポンも存在する。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェポンはきわめて高い戦闘能力を持った巨大モンスターである。古代種がジェノバの封印に成功したためウェポンは活動せず、ジェノバの復活に備えて休眠している。なお、ウェポンは星自身が作り出した自己防衛システムであり、人間の味方ではない。オリジナル版では3種類、インターナショナル版では5種類登場するが、これらの内2体（両バージョンとも）は神羅カンパニーと交戦、クラウド達もオリジナル版では1体、インターナショナル版では4体と戦うことができる（シナリオ中強制的に戦闘になるのはインターナショナル版でも1体のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地域 ===&lt;br /&gt;
本作に登場する街や村は以下の通り。&lt;br /&gt;
;[[ミッドガル]](Midgar)&lt;br /&gt;
:神羅カンパニーの本社がある都市。街の周囲にある8基の魔晄炉等により「魔晄都市」と呼ばれている。スマブラWIIU) 3DSではクラウドステージなっている。沢山の召喚登場する。PS4 リメイクダウンロードすると壁紙もらえる&lt;br /&gt;
;カーム(Kalm)&lt;br /&gt;
:ミッドガルから若干離れたところに位置する町。高い城壁に囲まれている。&lt;br /&gt;
;チョコボファーム(Chocobo Farm)&lt;br /&gt;
:カームの南東に位置する[[チョコボ]]牧場。グリンという老人と、孫のグリングリン・クリンで運営。メテオ後にはチョコボをここで育成できる。ファーム南側の湿地帯には大蛇の魔物[[ミドガルズオルム]]が生息しており、チョコボなしで湿地帯を渡るのは容易ではない。&lt;br /&gt;
;コンドルフォート(Condor Fort)&lt;br /&gt;
:ジュノンから少し離れたところにある丘。神羅にとっては丘の頂上に存在する魔晄炉でコンドルが卵を抱えているのが気に入らないらしい。&lt;br /&gt;
;ジュノン(Junon)&lt;br /&gt;
:昔は小さな漁村だったが現在は神羅カンパニーの支社が存在する大都市となっている。しかしミッドガル同様地上と上層で貧富の差が激しい。&lt;br /&gt;
;コスタ・デル・ソル(Costa del Sol)&lt;br /&gt;
:ジュノンと海を挟んだ向かいに存在する[[リゾート]]地。一角にはプレジデント神羅が使用していた別荘がある。&lt;br /&gt;
;北コレル(North Corel)&lt;br /&gt;
:炭坑時代の生き残りがひっそりと暮らす村。一角にはゴールドソーサーへの[[ロープウェイ]]乗り場もある。&lt;br /&gt;
;ゴールドソーサー(Gold Saucer)&lt;br /&gt;
:神羅カンパニーが建設した遊園地。真下にあるコレルプリズンは昔のコレル村の跡に犯罪者たちが送られることでできたスラム街である。&lt;br /&gt;
;ゴンガガ(Gongaga)&lt;br /&gt;
:魔晄炉の爆発事故で寂れた村。ザックスはこの村の出身。&lt;br /&gt;
;コスモキャニオン(Cosmo Canyon)&lt;br /&gt;
:星に関する様々な知識が集まる村。レッドXIIIの出身地。&lt;br /&gt;
;[[ニヴルヘイム|ニブルヘイム]](Nibelheim)&lt;br /&gt;
:一見するとのどかな村だが北にある屋敷は物々しい雰囲気を漂わせている。クラウドとティファの故郷だが、過去に焼き尽くされた後再建された。北にあるニブル山の一角に魔晄炉がある。&lt;br /&gt;
;[[ロケット]]村(Rocket Town)&lt;br /&gt;
:かつて神羅カンパニーが宇宙に関する研究を行っていた当時は基地としてにぎわっていた。宇宙開発計画が中止された後も、当時の技師たちがここで暮らしている。&lt;br /&gt;
;ウータイ(Wutai)&lt;br /&gt;
:東洋的な雰囲気を漂わせる国。15年前神羅と戦争を起こして敗れている。五強聖と呼ばれる武人集団の長・ゴドーが治める。ユフィの出身地。&lt;br /&gt;
;古代種の神殿(Temple of the Ancients)&lt;br /&gt;
:孤島に存在する神殿。メテオに関する秘密が眠っている。&lt;br /&gt;
;ボーンビレッジ(Bone Village)&lt;br /&gt;
:[[化石]]発掘が盛んな村。ギルを払えば観光客が発掘することも可能である。&lt;br /&gt;
;忘らるる都(Forgotten Capital)&lt;br /&gt;
:かつての古代種たちの村の跡。元々海底にあったようである。&lt;br /&gt;
;アイシクルロッジ(Icicle Lodge)&lt;br /&gt;
:かつてジェノバが墜落した場所の近くにある酷寒の村。エアリスの出身地。&lt;br /&gt;
;ミディール(Mideel)&lt;br /&gt;
:南の島に存在する温泉地。通常深いところを流れるライフストリームが、ここの近くでは比較的浅めの所を流れているようだ。&lt;br /&gt;
;北の大空洞(Great Northern Cave)&lt;br /&gt;
:アイシクルロッジから見て北にある巨大な[[クレーター]]。かつてジェノバが墜落してきた場所であり、ジェノバ墜落当時はノルスポルと呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神羅カンパニー ===&lt;br /&gt;
{{main|神羅電気動力}}&lt;br /&gt;
先述したように、本作に登場する大企業'''神羅カンパニー（神羅電気動力株式会社、Shin-Ra Electric Power Company）'''の本社はミッドガルに存在する。今でこそ魔晄エネルギーにより栄えている神羅カンパニーだが、元々は一介の兵器会社'''神羅製作所'''に過ぎず、かつては宇宙へ行くためのロケットの開発も行っていた。&lt;br /&gt;
だが魔晄エネルギーの実用化に成功したのをきっかけにこの星全体に影響を持つような大企業にのし上がっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神羅カンパニーには以下のような部署が存在する。&lt;br /&gt;
;治安維持部門&lt;br /&gt;
:反乱分子弾圧のためのソルジャー派遣など。特殊工作部隊タークスもここに所属しているが、事実上独立部隊として活動している。現在ハイデッカーが統括している。&lt;br /&gt;
;兵器開発部門&lt;br /&gt;
:武器の開発を行う。現在の統括はスカーレット。&lt;br /&gt;
;都市開発部門&lt;br /&gt;
:ミッドガルなどの都市の整備。リーブが中心となっている。&lt;br /&gt;
;化学部門&lt;br /&gt;
:生物の研究など。宝条がトップ。&lt;br /&gt;
;宇宙開発部門&lt;br /&gt;
:ロケットや航空機の開発など。以前ほど力はない。現在の統括はパルマー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場キャラクター ==&lt;br /&gt;
{{Main|ファイナルファンタジーVIIの登場人物}}&lt;br /&gt;
年齢は『FFVII』での年齢である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[クラウド・ストライフ]] (Cloud Strife)（21歳：人間の年齢に換算すると8歳～9歳　ニブルヘイム出身）&lt;br /&gt;
:本作の[[主人公]]。自称、元ソルジャー。非常に寿命が長い。5年前のニブルヘイム事件直後、宝条によりセフィロスコピーの実験体にされた。この際に魔晄漬けにされ、その影響により過去の記憶が曖昧になる。「興味ないね」の口癖どおり冷めた性格のように感じるが、物語の後半では本来の純真で素直な性格を垣間見せる。本来の性格は永久に小学校3年生。&lt;br /&gt;
;バレット・ウォーレス (Barret Wallace)（37歳　コレル出身）&lt;br /&gt;
:反神羅組織「アバランチ」のリーダー。故郷と家族（娘のマリンは実子ではない）を奪った神羅カンパニーへの復讐を誓い、新生アバランチを結成する。そのため序盤は、神羅カンパニーに所属していた過去を持つクラウドに何かと因縁を付ける。&lt;br /&gt;
;エアリス・ゲインズブール (Aerith Gainsborough)（22歳　アイシクルロッジ出身）&lt;br /&gt;
:本作の[[ヒロイン]]の1人。ミッドガル5番街の[[スラム]]に住む花売り。一見おとなしそうに見えるが、積極的で天真爛漫な明るい性格。実は古代種と呼ばれる種族の末裔で、物語上重要な役割を担う。&lt;br /&gt;
;ティファ・ロックハート (Tifa Lockhart)（20歳　ニブルヘイム出身）&lt;br /&gt;
:クラウドの幼馴染み。慎重で奥手な性格。ザンガン流格闘術の使い手である。ニブルヘイム事件がきっかけで神羅を憎み、アバランチに参加する。なお、運営する架空の店、セブンスヘブンはユダヤ宗教の第七天国がその名の由来となっている。また、セブンスヘブンは無上の幸福・至福を意味することもあるため約束の地との関連性が指摘されている。&lt;br /&gt;
:3サイズは92/60/88。&lt;br /&gt;
;レッドXIII (Red XIII)（48歳：人間の年齢に換算すると15～16歳　コスモキャニオン出身）&lt;br /&gt;
:神羅カンパニーの研究所で実験をうけていた獣のような種族。人語を操り、非常に寿命が長い。なお、名前はコードネームであり、本名はナナキ。宝条によりエアリスと交配させられそうになっているところをクラウド達に救出され、旅に同行することになる。序盤は大人びた態度をとるが、本来の性格はまだ幼い。&lt;br /&gt;
;ユフィ・キサラギ (Yuffie Kisaragi)（16歳　ウータイ出身）&lt;br /&gt;
:ウータイの復興のためマテリアを狙う忍者の少女。乗り物酔いがひどく、ハイウィンドではいつも連絡通路で気分悪そうにしている。拳を「しゅしゅしゅ!」とやるのが癖。仲間にしなくてもクリアは可能。&lt;br /&gt;
;ケット・シー (Cait Sith)（？歳　出身地不明）&lt;br /&gt;
:自称占いマシーンの黒猫のぬいぐるみで、普段はデブモーグリのぬいぐるみの上に乗っている。メガホンを武器とする。[[関西弁]]のような口調で話す。実は神羅カンパニーの都市部門総括であるリーブが遠隔操作で操っており、スパイとしてクラウドたちに加わる。&lt;br /&gt;
;[[ヴィンセント・ヴァレンタイン]] (Vincent Valentine)（28歳：外見年齢　出身地不明）&lt;br /&gt;
:ニブルヘイムの神羅屋敷の地下に眠っている男。実はツォン以前の元神羅製作所総務部調査課（通称、タークス）のメンバーで、外見は若いが実際には年齢は50代に入っている。宝条の人体実験により、モンスターに変身する能力を持つ。仲間にしなくてもクリアは可能。&lt;br /&gt;
;[[シド (ファイナルファンタジー)|シド・ハイウインド]] (Cid Highwind)（32歳　ロケット村在住）&lt;br /&gt;
:かつて神羅カンパニーが宇宙開発を手がけていた時代のエンジニア。ロケット発射が失敗に終わった後も宇宙へ思いをはせている。口は悪いがハートは熱い。神羅カンパニーには、彼のファミリーネームから名づけられた[[飛空艇]]「ハイウインド」がある。&lt;br /&gt;
;[[セフィロス]] (Sephiroth)&lt;br /&gt;
:かつて「神羅カンパニーにこのソルジャーあり」と言われた男。物語の鍵を握る人物。「正宗」という大太刀を駆る。ジェノバプロジェクトに関する人体実験により、体内にジェノバ細胞が存在する。後にその事実を知り、人類と星に対する激しい憎悪に取りつかれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ユフィとヴィンセントは仲間にする如何にかかわらずエンディングのムービーには登場しない。製作者によると「この二人は仲間にならないこともあるので、それぞれのパターンのエンディングを作ってしまうとせっかくのエンディングがブツブツ途切れてしまうため、それが嫌で登場を避けた」とのこと。そのためか『[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII]]』のオープニングシーンではクラウド達と別行動を取った二人の姿が描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
世界を牛耳る巨大企業「[[神羅カンパニー]]」が支配する街「[[ミッドガル]]」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
星の生命エネルギーでもある魔晄を搾取して動力エネルギーとする彼らの政策に反抗する組織「アバランチ」（バレットやクラウドたちのアバランチの前のアバランチで後に解散した）。彼らの抗争は長期にわたり続き、神羅によるアバランチリーダー暗殺が起きるなど激化の一方であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてある日、アバランチ（こちらがクラウドが雇われたもの）は壱番魔晄炉爆破作戦を決行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはあまりにも強大な敵の前に組織崩壊寸前のアバランチにとって、失敗の許されない壮大な作戦だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこでアバランチは、元・神羅カンパニー直属部隊ソルジャーの一員であり、現在は傭兵稼業をしているクラウドを助っ人として雇うことにする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の記憶の大部分を失っているクラウドにとってはただの儲け話の一つに過ぎなかったこの仕事が、後に自身の悲壮で過酷なる過去を明らかにすると共に、この星の未来を左右する争いに身を投じる序章になるとは、この時のクラウドは知る由も無かった・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリーの謎とネット上のデマ情報 ==&lt;br /&gt;
本作はファイナルファンタジーシリーズの中でも、ストーリーにおける謎やインターネット上で飛び交ったデマ情報の多いゲームであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーの謎としては、序盤でたびたび言及される「約束の地」が本当はどこであったのかということなどがある。「約束の地」については、神羅は魔晄エネルギーにあふれる土地と語っているが、エアリスは古代種の死に場所だと語っている。そしてエンディングでも、クラウドは「約束の地」がどこかわかったような発言をするが、それがどこかは明示されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作におけるデマ情報として、以下のような情報が存在した。&lt;br /&gt;
*海を潜ることができる変種チョコボがいる。&lt;br /&gt;
*:海を渡ることが出来るチョコボは存在するが、潜ることができるチョコボは存在しない。&lt;br /&gt;
*タークスやセフィロスが仲間になる。&lt;br /&gt;
*エアリスを死なせない、または生き返らせる方法がある。&lt;br /&gt;
*水中で息ができるマテリアがある。&lt;br /&gt;
*:これは事実であるが、入手方法や効果に関するデマが付属することが多い。ユーザーが目にできる資料にその存在が書かれており、実際ゲームデータとして「すいちゅうこきゅう」のマテリアが存在しているが入手方法はない。[[プロアクションリプレイ]]などによってデータ改造を行って取得しても特に効果はない。&lt;br /&gt;
*:インターナショナル版では追加ウェポンであるエメラルドウェポン戦における時間制限回避アイテムのマテリアとして入手可能。ただしマテリアの名前は「せんすい」に変更されている。&lt;br /&gt;
*歩くだけでダメージを受けるマテリアがある。&lt;br /&gt;
*:間違ってはいないが、実在はしない。スタッフの話によれば、開発段階では『ダメージゆか』とうマテリアの案が出ていたらしいが、歩くたびにダメージを受けるのもおかしな話だ、ということで結局はボツになった。普通に出現することはおろか、ROM中のデータ自体が存在しないため、プロアクションリプレイ等の改造を行っても取得は不可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム内でもプレイ中にCD-ROMを入れ替えることを禁止する記述があり、行った際にはマップの切り替わりなどにおいてゲームの進行が完全に停止してしまうケースがあるが、『[[サガ・フロンティア]]』や、『[[チョコボの不思議なダンジョン2]]』付属のおまけデータディスクのCD-ROMの場合、マップのつなぎ目がおかしくはなるが移動自体は問題ないという状態になる。この状態では本来海や山であるはずの場所を通ることも可能になる。この現象と、チョコボに乗っている間はエンカウントが発生しないということを利用し、チョコボに乗っている間にディスクを入れ替え、目的の場所に移動した後チョコボを降りて元のディスクに戻し、戦闘を行ってマップを読み込みなおすことで、地形の制約を無視して世界中の任意の場所に移動することが可能になる。この現象を利用し、エアリスがパーティーから外れるイベントを飛ばすことで、彼女を死なせずに話を進められる（厳密には彼女が殺されるシーン自体は通過するが、この技を実行すると彼女がパーティーに残ったままこのイベントを見ることになり、それ以降のシナリオに進む）ことが後に判明した。彼女が殺された後のジェノバ・LIFE戦後のイベントなど、以後のイベントの中には彼女が戦闘メンバーにいる状態だとゲームが進行しなくなるイベントがあるが、この技を実行するタイミングを間違えなければ最終決戦まで彼女を連れて行くことが可能（この場合、リバース・セフィロス戦における全てのサイドに彼女を入れることも可能）である。ただこれはあくまでも[[裏技]]であり、本来のシナリオには彼女が殺されるのを回避する方法も彼女が復活するイベントもない。改造ツールでセフィロスやエアリスを使用することも可能だが、同様に正規の仕様とは無関係である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バグ ==&lt;br /&gt;
上記の他に、以下のバグが確認されている。&lt;br /&gt;
*ケット・シーがレベル3のリミット技を覚える。&lt;br /&gt;
*:ケット･シーが930体の敵を倒すとレベル3の所が灰色から白に変わる。その下に表示される技名が以下の2種類のいずれかになる。&lt;br /&gt;
**｢　　　　　　　｣ - 消費MPは10000以上と言われ、当然使用することは出来ない。｢　　　　　　　｣をケット･シーが「ものまね」すると、ゲームが停止してしまう。&lt;br /&gt;
**｢システム・エラー｣ - その戦闘を終了させたことになるが、このときから画面中の表示もおかしくなる。仲間や敵がなにか行動をするとエフェクトの代わりにリミット技選択ウィンドウの色と同じ色のマス状のものが表示されるようになる。ファイアの炎や、レイズの天使などの特殊なエフェクトは大丈夫であり、キラキラ光ったり、通常攻撃の爆破のようなエフェクトがマスになる。だが特殊なエフェクトでも、発動中に対象を選択しようとするとやはりマスになってしまう。&lt;br /&gt;
*:極端にリミットゲージの溜まりが遅いため、エアリスのレベル2リミット技｢怒りの烙印｣（リミットゲージを即座に最大まで溜めることができる技）を利用しなければ、使用は難しい。&lt;br /&gt;
*ロケットの発射台を操作できる。&lt;br /&gt;
*:チョコボから発射台へタイミングよく真横から降りると、発射台として移動できるようになる。海上も移動できるがリセットしなければ元には戻らない。同じようなバグとして、ミドガルズオルムと戦闘中に特定の行動をすると、フィールド上のミッドガルの大砲の操作に切り替わり、大砲を回転させることができるようになる。元には戻らない。&lt;br /&gt;
*極端に威力の高い攻撃を行うと、ダメージが異常な値になる。&lt;br /&gt;
*:通常、ダメージは9999が上限であり、どれほど威力の高い攻撃を行っても、ダメージは9999に制限される。ところが、基礎攻撃力を極めて高くすることができる武器（デスペナルティ、ミッシングスコアなど）を利用した上で極端に威力が高い攻撃を行った場合、ダメージが大幅に小さくなったり、ダメージ表示が異常になったりすることがある。原因としては、内部処理中に桁がオーバーフローしていることが考えられる。&lt;br /&gt;
*:ヴィンセントをLv.99にして力を255まで上げ、ヴィンセントの撃破数が65000を越えた状態で、バーサク状態でクリティカルヒットさせることで、エメラルドウェポンを一撃で殺すことも可能である。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なスタッフ ==&lt;br /&gt;
*プロデューサー･シナリオ原案: [[坂口博信]]&lt;br /&gt;
*ディレクター: [[北瀬佳範]]&lt;br /&gt;
*シナリオ: [[北瀬佳範]], [[野島一成]]&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン: [[野村哲也]]&lt;br /&gt;
*音楽: [[植松伸夫]]&lt;br /&gt;
*イメージイラストレーション、タイトルロゴデザイン: [[天野喜孝]]&lt;br /&gt;
*メインプログラマー: [[成田賢]]&lt;br /&gt;
*アートディレクター: [[直良有祐]]&lt;br /&gt;
*イベントプランナー: [[野島一成]], [[鳥山求]], [[千葉広樹]], [[青木和彦]], 松原啓介, 京念秀史, 秋山淳&lt;br /&gt;
*スペシャルサンクス: [[加藤正人]], [[時田貴司]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他のゲーム作品との関連 ==&lt;br /&gt;
===[[FFX]]シリーズとの関係===&lt;br /&gt;
『[[ファイナルファンタジーX]] [[ULTIMANIA]] Ω』のインタビューにて、スタッフが「FFXスタッフの一人がFFXとFFVII は繋がっていると考えている」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ファイナルファンタジーX-2]]』にはシンラというキャラクターが登場する（天才という設定で、作中でも様々な発明をしている）。後半のイベントでは異界（FFXの世界で死んだ後に行くと言われている場所）にある膨大なエネルギーを発見、その後、アルベド族のリンの協力を受けて宇宙船を開発し、他の惑星へ旅立ち、その星で神羅カンパニーを築いた、ということを『ファイナルファンタジーX-2 ULTIMANIA』のインタビューにて野島が語っている。この点において本作とXおよびX-2はつながりがあるとされている。ただし、これはあくまで野島のイメージであり正史ではない。（補足しておくと、本作に登場するライフストリームとXに登場する幻光虫は完全に同義のものであること、またプレジデント神羅やルーファウスはシンラの子孫であることも語っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクターのゲスト出演===&lt;br /&gt;
*『[[ファイナルファンタジータクティクス]]』（FFT）にクラウドが登場する。FFVIIでライフストリームに呑み込まれた後、FFTの主人公らが起動した古代文明の転送装置によってFFTの世界に迷い込むという設定（なお、FFTの世界からの帰還の経緯は語られていない）。戦闘パーティーに加えることができる。エアリスに似た花売りの娘と遭遇するなどFFVIIの[[パロディ]]的なシーンもある。他にもセフィロスに良く似た風貌の登場人物が敵として登場する（正宗も装備している）が、クラウドと対峙する事は普通にプレイしていては出来ない。([[チョコボの不思議なダンジョン]]に同梱している[[不思議なデータディスク]]の「クラウドと一緒」の項目を選ぶと最初からクラウドを仲間にして行動できるため、このデータでプレイすれば対峙することは可能)&lt;br /&gt;
*『[[エアガイツ]]』・『[[キングダムハーツ]]シリーズ』・『[[いただきストリート|ドラゴンクエスト&amp;amp;ファイナルファンタジー in いただきストリートSpecial]]』・『ドラゴンクエスト&amp;amp;ファイナルファンタジー in いただきストリート ポータブル』に本作のキャラクターが複数登場する。&lt;br /&gt;
スマブラWIIU) 3DSにクラウド出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の作品===&lt;br /&gt;
*『[[ファイナルファンタジーIX]]』のある場面で、本作のBGMの一つで初めてジュノンに訪れた時に流れる曲である「ルーファウス歓迎式典」が流れる。また主人公ジタンが武器屋で巨大な剣を見た時にクラウドを思い起こさせる発言をする。&lt;br /&gt;
*『ファイナルファンタジーX』の主題歌である[[RIKKI]]「素敵だね」のシングルCDのカップリングとして、FFシリーズのBGMから人気投票で1位に選ばれた「エアリスのテーマ」に詞をつけた楽曲「Pure Heart」が収録されている。作詞は[[白鳥英美子]]（IXのテーマソングを担当）が手がけている。&lt;br /&gt;
*FFVIIと同期に開発がスタートした『[[ゼノギアス]]』は、FFVIIとシナリオが類似していることから裏FFVIIと呼ばれた。FFVIIにおいてもクラウドがある場面でゼノギアスの宣伝ととれる発言をする。&lt;br /&gt;
*『[[ファイナルファンタジーXII]]』の[[ギルガメッシュ (ファイナルファンタジー)|ある敵キャラクター]]が、クラウドの剣に酷似した武器を持っている。&lt;br /&gt;
*『[[半熟英雄]]』シリーズでは3作目以降本作の登場人物が将軍として友情出演。4作目ではカトリイヌがクラウドのコスプレをする。さらに3作目では「片翼の天使」のアレンジバージョンに自虐的な歌詞を付けた「絶叫すべき咆哮」という曲が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2001年ごろ、スクウェアの投資家向け発表資料などでファイナルファンタジーVII・[[ファイナルファンタジーVIII|VIII]]・[[ファイナルファンタジーIX|IX]]の3作を[[プレイステーション2]]に移植する計画の存在が明らかになったが、その後立ち消えになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2005年5月の[[Electronic Entertainment Expo]]において、[[プレイステーション3]](以下PS3)用の技術デモとして本作のオープニングムービー等を再現した映像が公開された。このことで、一部のファンの間で本作をPS3向けにリメイクすることへの期待が高まった。しかし、ディレクターの野村によると、PS3への移植は難しいだろうとのこと。しかしある雑誌では、「やるなら、据え置きで」とも述べておりファンは期待を寄せている。またこの技術デモは、スクウェア・エニックス社内でPS3向けの新作「[[ファイナルファンタジーXIII]]」の制作を始めるきっかけともなった。&amp;lt;br&amp;gt;なお、2007年5月現在では、リメイクの製作は一切行っていないと野村は公表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*今作のプレリュードでは、伴奏においてディレイ部分の音量をかすかに聞こえる程度に下げて64分音符加算型ディレイを使用している。その為に遅延が耳ではっきりと聞き取れる。ディレイ部分だけが独立してクレッシェンドとデクレッシェンドが掛けられるのは初めての事となった。（[[演奏記号]]）&amp;lt;!--演奏記号のリンクを追加しました。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*通常戦闘曲は、それまでのFFシリーズでおなじみのイントロがなくなったことでも話題となった。同じく戦闘勝利時のファンファーレも、前作まで一貫して変わらなかった後半部分（経験値獲得画面）のメロディーが変わり、FF7の世界観に合わせた現代風の曲調となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://www.accessup.org/anime/j_game_best.html 作品データベースのゲーム部門]では偏差値200を超えて長らく評価順位1位を保っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*なお、本作の内容と直接的には何の関係もないが、ドイツでは本作の愛好者であった少年が誘拐殺人事件を起こした際、セフィロス、レノなどと本作の登場人物の名前を名乗ったため、ビデオゲームバッシングが引き起こされたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーシリーズの魔法形態]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーシリーズの召喚獣]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 解体真書のISBN誰か知らない? --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファイナルファンタジーVII 解体真書 ザ・コンプリート（1997年）&lt;br /&gt;
*:アスペクト（現[[エンターブレイン]]）から発売。[[スタジオベントスタッフ]]著、[[ファミ通]]責任編集。いわゆる完全攻略本。同年インターナショナル版に対応した改訂版（ISBN 4-89366-879-X）も発売された。&lt;br /&gt;
*FINAL FANTASY VII [[アルティマニア|ULTIMANIA]] Ω(ISBN 4-7575-1520-0)&lt;br /&gt;
*:2005年9月にスクウェア・エニックスから発売。スタジオベントスタッフ著。続編である『[[FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN]]』の発売に合わせて、攻略よりもシナリオ・キャラクター等の研究解析に重点を置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[http://www.square-enix.co.jp/games/ps/ff7/ 公式サイト] (現在404 Not Found)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[http://www.square-enix.co.jp/dvd/ff7ac/ FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN]（続編の公式サイト）&lt;br /&gt;
*[http://www.square-enix.co.jp/mobile/bcff7.html BEFORE CRISIS -FINAL FANTASY VII-]（関連作品の公式サイト）&lt;br /&gt;
*[http://www.square-enix.co.jp/ccff7/ CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-]（関連作品の公式サイト）&lt;br /&gt;
*[http://www.square-enix.co.jp/dcff7/ DIRGE OF CERBERUS -FINAL FANTASY VII-]（関連作品の公式サイト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FinalFantasy}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーVII|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジー|07]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション用ソフト|ふあいなるふあんたしい07]]&lt;br /&gt;
[[Category:Windows用ゲームソフト|ふあいなるふあんたしい07]]&lt;br /&gt;
[[Category:1997年のコンピュータゲーム|ふあいなるふあんたしい07]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BCVII%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=366915</id>
		<title>ファイナルファンタジーVIIの登場人物</title>
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				<updated>2019-03-24T00:22:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: /* バレット・ウォーレス */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ファイナルファンタジーVIIの登場人物'''では、『[[ファイナルファンタジーVII]]』とその派生作品群&amp;quot;COMPILATION of FINAL FANTASY VII&amp;quot;の登場人物について解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢は『ファイナルファンタジーVII』におけるものである。（&amp;quot;COMPILATION of FINAL FANTASY VII&amp;quot;各作品における年齢はその作品の記事を参照のこと）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br /&amp;gt;「[[声優|声]]」は特に表記がなければ『[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]]』以降のものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
== 重要人物 ==&lt;br /&gt;
===[[クラウド・ストライフ]]===&lt;br /&gt;
(Cloud Strife)&lt;br /&gt;
:21歳　ニブルヘイム出身　[[血液型]]:AB型　173cm&lt;br /&gt;
:声：[[堀内賢雄]]（AC版[[エアガイツ]]）→[[佐々木望]]（PS版エアガイツ）→[[櫻井孝宏]]（[[キングダムハーツ]]～）&lt;br /&gt;
:『ファイナルファンタジーVII(以下『FFVII』)』、『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン(以下『FFVII AC』)の主人公。&lt;br /&gt;
{{main|クラウド・ストライフ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バレット・ウォーレス===&lt;br /&gt;
(Barret Wallace)&lt;br /&gt;
:37歳　コレル出身　[[血液型]]:O型　197cm&lt;br /&gt;
:声：[[小林正寛]]&lt;br /&gt;
:反神羅組織「アバランチ」のリーダー。元来は出身地コレルで炭鉱夫として働いていた。娘にマリンがいるが実子ではない。故郷と妻、右腕を奪った神羅カンパニーへの復讐を誓い、アバランチを結成する。そのため当初は神羅に所属していた過去を持つクラウドと対立する。神羅に対する強い復讐心がその行動の源であり、そのためなら無関係の人間を巻き込む事も厭わないが、物語が進むと戦う動機はマリンを守るために変化し、過剰な復讐心を抑えられるようになる。当初はクラウドをあまり信用していなかったが、エアリス救出のために神羅ビルに侵入しようとする姿を見て考えを改める。&lt;br /&gt;
:マリンへの溺愛ぶりは周囲から呆れられる程で、デートイベントではクラウドがマリンに目をつけてると誤解までした。『FFVII』の後は、マリンをティファたちに預け油田を探している。&lt;br /&gt;
:武器は、右腕を失った結果装着しているギミックアームで、『FFVII』では、種類の違い(ガトリング銃、チェーンソーなど）によって遠距離攻撃ができるかどうか変わる。&lt;br /&gt;
:なお、アバランチは『[[ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII]](以下「BC FFVII」)』で活躍する反神羅の一大組織「アバランチ」にちなむ。同名であるが組織の連続性はない。&lt;br /&gt;
:開発中はブロウという名前だったが、[[アメリカ]]の市場で問題がある名前だったため弾丸(bullet)からとった「バレット」に落ち着いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ティファ・ロックハート===&lt;br /&gt;
(Tifa Lockhart)&lt;br /&gt;
:20歳　ニブルヘイム出身　[[血液型]]:B型　168cm&lt;br /&gt;
:声：[[浅田葉子]]（AC版エアガイツ）→[[皆口裕子]]（PS版エアガイツ）→[[伊藤歩]]（FFVII AC～）&lt;br /&gt;
:本作のヒロインの一人。クラウドと同郷の[[幼馴染]]で、[[ミッドガル]]7番街スラムのバー「セブンスヘブン」の看板娘。慎重で奥手な人物で、自分の気持ちを表に出せないことが多い。そのためクラウドに好意を持ちながらも、彼の自分の知る過去と食い違う曖昧な発言に口を出せずにいる。ニブルヘイムにいた頃にザンガンからザンガン流格闘術を学び、それが自身の戦闘スタイルとなる。ニブルヘイム事件がきっかけで神羅カンパニーを憎み、ミッドガルへ流れ着いた後アバランチに参加する。シナリオ中盤以降はクラウドが行方不明になったのをきっかけに、本来の控えめな性格を垣間見せるようになる。魔晄中毒に陥ったクラウドと共にライフストリームへ落下した時に彼の本当の人格を見つけ、彼の本心を知り、決戦前に互いの思いを打ち明けた事でクラウドと相思相愛となった。&lt;br /&gt;
:黒い長髪を先端で束ねたイルカの様な髪型と巨乳が特徴。スリーサイズは初期設定では上から92/60/88。&lt;br /&gt;
:『FFVII』の後は、エッジという街で「セブンスヘブン」を再開して、クラウド達と共に生活している。髪は背中のあたりまでに短くなった。&lt;br /&gt;
:『KHII』にも登場する。&lt;br /&gt;
:余談だがティファが経営するセブンスヘブンとはユダヤ教の第七天国がその名の由来となっている。また、その店名はザックスによって付けられたものである（『CC FFVII』より）。&lt;br /&gt;
:彼女のリミット技は格闘技のコンボである。なお、リミット技の仕様は他キャラクターと異なり、レベルを上げると使用可能な技が増えていく。例えばレベル2に設定した場合、スロットはレベル2までの習得済みリミット技数に応じて2～4個となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エアリス・ゲインズブール===&amp;lt;!--ノートページで議論中です。順番を変えないでください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
(Aerith Gainsborough)&lt;br /&gt;
:22歳　アイシクルロッジ出身 [[血液型]]:O型　161cm&lt;br /&gt;
:声：[[坂本真綾]]（キングダムハーツ～）&lt;br /&gt;
:本作の[[ヒロイン]]の一人。ミッドガル5番街[[スラム]]に住む花売り。教会でクラウドと出会ったことにより、エアリスの運命が動き出す。彼女の実父はガスト・ファレミス、実母は最後の純血古代種であるイファルナ。古代種の末裔として、生まれて間もない頃に実母とともに神羅カンパニーの研究所に連れ去られ、研究所から逃れた後に養母エルミナに引き取られ育てられながらも、たびたび神羅カンパニーにつけ狙われている。ティファとは対照的に天真爛漫で非常に明るく何事にも積極的。裏表が無く、鋭く話の核心を突いてくる。神羅カンパニーに捕らえられた際の宝条の調査で古代種としては血が薄すぎるという判断から（この点は彼女が、古代種のイファルナと普通の人間であるガストとのハーフであることが理由と思われる）、「種を残し、種を再生する為に」という理由で実験的に交配相手としてレッドXIIIが選ばれた事も。最初はかつての恋人・ザックスとクラウドを重ねて見ていたが、デートイベント中にはクラウド自身に惹かれた。誰よりも未来を楽しみしていた彼女は後にセフィロスの手にかかり絶命としてしまう。それが多くのプレイヤーに衝撃を与えた。彼女を目の前でみすみす死なせてしまったクラウドが悔やみ続ける姿が『FFVII AC』や『[[ファイナルファンタジータクティクス]]』で見られる。「デート1回」というセリフやスラムで花売りを始めたことは初恋の相手のザックスに起因する。トレードマークの赤いリボンもザックスとデートした際に買ってもらったものであり、ピンク色の上着も、ザックスと会う時に着てくる約束を交わしてからずっと着ているものである。ザックスが神羅屋敷に監禁されてから逃亡、殺害されるまでの4年間ずっと手紙を送り続け、ザックスのミッドガルへの想いを喚起した。『FFVII』ではザックスの詳細については知らないような発言をしていたが、『CC FFVII』のラストでは彼の異変を察知していた。&lt;br /&gt;
:武器は[[杖]]。リミット技は戦闘の補助や回復が中心。&lt;br /&gt;
:「エアリス」という名は英語の&amp;quot;Earth&amp;quot;（地球）の読み方を変えてつけられた。前髪がセフィロスに似ているが、これは初期設定で両者が腹違いの兄妹という関係だったため。&lt;br /&gt;
:[[キングダムハーツ]](以下『KH』)シリーズにも登場する（『KH』の物語では死なないが、戦闘要員ではない）。[[キングダムハーツII]]（以下『KHII』）では負傷したユフィをケアル系の魔法で治しているシーンがある。&lt;br /&gt;
:余談だが、キャラクターデザインを担当した[[野村哲也]]は、『ファイナルファンタジーVII 解体真書』に掲載されたインタビュー記事に“'''「エアリス殺しましょう、ティファ出しましょう」と提案しました（笑）'''”との記述があったため、エアリスファンから批判を受ける事になった。しかし後に本人が語ったところによると、これは編集側が意訳したもので、実際の発言ではないとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レッドXIII===&lt;br /&gt;
(Red XIII)&lt;br /&gt;
:48歳（人間に換算すると15～16歳）　コスモキャニオン出身&lt;br /&gt;
:声：[[市村正親]]&lt;br /&gt;
:赤い毛に覆われ、尾に炎をともし、非常に長い寿命を持ち、人の言語を話すことができる4足歩行の種族。姿形は狼や虎に近い。神羅ビル内の研究所に、宝条によって実験サンプルとして捕らえられていた。なお、レッドXIIIとは体毛が赤いことと、サンプルに対してつけていた連番に基づいて宝条がつけたコードネームであり、本名はナナキという。[[簪]]（かんざし）や髪飾りをつけ突進するという戦い方をする。&lt;br /&gt;
:コスモキャニオンの長老ブーゲンハーゲンを「じっちゃん」と呼び慕っている。『BC FFVII』ではディネという仲間が存在している事が判明した。&lt;br /&gt;
:幼い頃にコスモキャニオンをギ族と呼ばれる敵に襲撃された際に母は殺害され、父セトは行方不明となった。それ以降、父のことを皆を見捨てた裏切り者だと考え、「腑抜け」と呼び蔑むようになった。また、早く大人になって皆を守れるようになりたいと考え、実際にはまだ幼いにもかかわらず、クラウド達と出会って帰郷するまでの間背伸びして冷静・理知的な大人を演じていた。&lt;br /&gt;
:後に、ブーゲンハーゲンにより父が谷の裏手で独り戦っていたという真実を知らされてからは、自分に素直になって年相応の振る舞いを見せるようになる（人間換算で15～16歳にしては幼すぎるとの声もある）。しかし、早く大人になりたいという願望はその後も残り続けたようである。&lt;br /&gt;
:なお作中には、宝条によって実験を施され、自分と同じようにナンバーを与えられた実験体たちが異常な行動を取るのをみて、自分もおかしくなってしまうのではないかと不安に駆られるシーンもあるが、結局その心配は杞憂に終わった。実際には、エアリスの古代種としての種の保存の為に宝条が選び出した、交配実験用の相方でしかなかったようである。&lt;br /&gt;
:『FFVII AC』では、声優を務める市村正親が友情出演という扱いであるためか僅か一言しか喋っていない。話し方や雰囲気も、『FFVII』の時と比べると、少々大人びている。さらに、『[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII]](以下『DC FFVII』)』においては、エンディングムービーのワンシーンにしか登場しておらず、『FFVII』のパーティキャラクター（エアリスは除く）の中で唯一、セリフが一言もない（上記の通り、声優である市村正親は『FFVII AC』では友情出演であるためと思われる）。&lt;br /&gt;
:『FFVII』のエンドロール後および、『FFVII AC』の冒頭において、二匹の子供を連れてミッドガル近辺の絶壁を訪れる500年後の姿が登場するものの、それに至る経緯については一切言及されておらず、多くの部分が謎に包まれたままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ユフィ・キサラギ===&lt;br /&gt;
(Yuffie Kisaragi)&lt;br /&gt;
:16歳　ウータイ出身　[[血液型]]:A型　160cm&lt;br /&gt;
:声：[[かかずゆみ]]（PS版エアガイツ～）&lt;br /&gt;
:ウータイ復興のためマテリアを狙う忍者の少女。クラウド以上に乗り物酔いがひどい（ただ、『DC FFVII』ではある程度慣れたのか、戦闘機の中でも元気だった）。「しゅしゅしゅ!」と言いながら拳で風を切る癖を持っている。ウータイの領主である父のゴドーとは何かにつけて反目していた。セフィロスを倒した後は[[ダージュオブケルベロス ファイナルファンタジーVII#世界再生機構|WRO（世界再生機構）]]に所属している。&lt;br /&gt;
:最初は森でクラウドらと戦闘に入り、勝ったあと会話の内容によって仲間になるが、正しい選択肢を選び続けないとパーティに多大な経済的被害をもたらして去っていってしまう。途中ウータイに行く際に、仲間からマテリアを盗んで逃げてしまうが、ウータイ滞在中にコルネオに捕まり結局クラウド達に助けられる。その後は再び仲間として旅をする。狡賢い一面が目立つが、エアリスの死の際にパーティにいると泣き崩れるなど、年相応の一面も持っている。また、イベントの進行によってはクラウドの頬にキスするシーンもある。&lt;br /&gt;
:ヴィンセントと同じ隠しキャラであったためか、『DC FFVII』では彼と共に行動する描写が多く見られる。また『[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]](以下『CC FFVII』)』では、幼い頃にウータイ戦役に参加していたザックスと出会っている。その後ミッションモードでは執拗にザックスの宝を付け狙うがことごとく失敗しており、後にクラウド達に見せるしたたかさはこの頃はまだ見られない。&lt;br /&gt;
:武器は大きな[[手裏剣]]。リミット技は一つを除いて全て[[四字熟語]]になっている。『エアガイツ』では格闘もこなしている。&lt;br /&gt;
:『KH』シリーズにも登場する。&lt;br /&gt;
:『エアガイツ』に登場した『FFVII』キャラの中では現在に至るまで唯一声優が変わっていないキャラである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケット・シー===&lt;br /&gt;
(Cait Sith)&lt;br /&gt;
:5歳　出身地不明　100cm&lt;br /&gt;
:声：[[石川英郎]]&lt;br /&gt;
:自称占いマシーンの黒猫のぬいぐるみ型ロボットで、普段はデブモーグリのぬいぐるみの上に乗っている。『FFVII AC』ではレッドXIIIに乗っている。武器は[[メガホン]]だが実際に殴るわけではなく指令を行ってデブモーグリに攻撃させるため、メガホンの性能が良いほど攻撃力が上がる。[[関西弁]]のような口調で話す。実は神羅カンパニーの都市開発部門総括であるリーブ・トゥエスティがインスパイアという無機質物質を操る特殊能力で遠隔操作行っており、当初は[[スパイ]]目的としてクラウド達と行動を共にする。しかしリーブが神羅の幹部中数少ない良識かつ、常識人であり、後にクラウド達の思想に共鳴した事によって神羅の情報をクラウド達に流す逆スパイとして活躍するようになる。&lt;br /&gt;
:他のキャラクターと違いリミット技はレベル2までしかない。そのため、究極リミット技が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヴィンセント・ヴァレンタイン]]===&lt;br /&gt;
(Vincent Valentine)&lt;br /&gt;
:27歳(外見年齢。実年齢は50代半ば?)　出身地不明　[[血液型]]:A型　184cm&lt;br /&gt;
:声：[[中多和宏|中田和宏]]（PS版エアガイツ）→[[鈴木省吾]]（FFVII AC～）&lt;br /&gt;
:ニブルヘイムの神羅屋敷の地下に眠っていた、元タークスのガンマン。&lt;br /&gt;
{{main|ヴィンセント・ヴァレンタイン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[シド (ファイナルファンタジー)|シド・ハイウインド]]===&lt;br /&gt;
(Cid Highwind)&lt;br /&gt;
:32歳　ロケット村在住　[[血液型]]:B型　178cm&lt;br /&gt;
:声：[[山路和弘]]&lt;br /&gt;
:伝説的な飛空艇のパイロットとして知られ、神羅カンパニーの宇宙進出計画に当たっても宇宙ロケット、神羅26号の搭乗員を務める予定だった。ロケット発射が失敗に終わった後も宇宙への思いをはせ、日々神羅26号の整備を行っている。口は悪いが強い信念を持っている。神羅26号計画当時からの女性助手シエラと同居しているが、あくまで助手であって妻ではない（FFVII本編当時、シド自身が激しく否定している）。飛空艇の名は彼の姓からとった。また、村民や飛空挺乗組員からは大いに慕われており、そのカリスマ性からか、クラウドさらにはティファが不在の折には、バレットに頼まれてパーティーでのリーダーの代役を務める（一時的とは言え、シドの名をもつ人物が主人公格を務めた唯一の例）。武器は槍。走り方は、腹を突き出して走るいわゆる「おっさん走り」。 &lt;br /&gt;
:『FFVII AC』では新型飛空艇シエラ号と共に登場する。名前の由来はもちろん同居人の「シエラ」から。シエラとは『DC FFVII』の時点で結婚している。&lt;br /&gt;
:『KH』シリーズにも登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ソルジャー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[セフィロス]] (Sephiroth)&lt;br /&gt;
:声：[[三木眞一郎]]（PS版エアガイツ）→[[森川智之]]（FFVII AC〜）&lt;br /&gt;
:ソルジャークラス1st。かつて「英雄」「神羅カンパニーにこのソルジャーあり」と言われた男。&lt;br /&gt;
{{main|セフィロス}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ザックス・フェア]](Zack Fair)&lt;br /&gt;
:声：[[佐々木望]]（PS版エアガイツ）→[[鈴村健一]]（FFVII AC〜）&lt;br /&gt;
:ソルジャークラス1st。クラウドの親友であり、エアリスの[[恋人]]（初恋の相手）だった人物。&lt;br /&gt;
{{main|ザックス・フェア}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[神羅電気動力|神羅カンパニー]]関係者 ==&lt;br /&gt;
;プレジデント神羅 (President Shinra)&lt;br /&gt;
:物語開始時点では神羅カンパニー社長。表向きには福祉などにも理解を示す穏健な指導者という面を見せている。しかし、実際は利益を上げるためには手段を選ばず、邪魔者は無関係の人間を巻き添えにしてでも排除するという冷酷非道な性格。物語中ではテロリストの排除を名目にスラム街に第七プレートを落下させて、街ごと全滅させるという暴挙に及ぶ。その後、本社ビル社長室にてセフィロスの姿を模したジェノバに殺害される。(FFVII)&lt;br /&gt;
;ルーファウス神羅 (Rufus Shinra)&lt;br /&gt;
:声：[[大川透]]&lt;br /&gt;
:プレジデント神羅の息子。プレジデント神羅の死後、即時社長の座を引き継ぐ。父とは方針の相違があり、それは社長就任後の彼の行動に表れている。戦闘力も高く、クラウドと1対1で戦うこともある（実際にはダークネイションも戦闘に参加するが）。武器はショットガン系の銃。(スタッフの話によると、『FFVII AC』の銃は神羅の技術の結晶らしい)&lt;br /&gt;
:父譲りの冷酷さと父親以上の実力主義者。『FFVII』では、社長室にて対ダイヤウェポン戦の作戦指示中にウェポンの射撃攻撃を受けて爆死したと見られていたが、『DC FFVII』のオープニングではルーファウスと思しき人物が担架で運ばれていることがわかる。『FFVII AC』でも登場していることから生存していたことが分かった。ただし、ウェポンの攻撃による後遺症か、『FFVII AC』では[[車椅子]]にのって登場する。また、星痕症候群を患っている。カダージュ達からジェノバを渡すよういわれてもごまかし続ける。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:なお、作中では明らかにされていないが『DC FFVII』でリーブの言ったWRO支援者である「世界に借りを返そうとしている誰か」とは『FFVII AC』で彼も同様の発言をしている事から、おそらくはルーファウスかと思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;リーブ・トゥエスティ (Reeve Tuesti)&lt;br /&gt;
:声：[[銀河万丈]]&lt;br /&gt;
:都市開発部門総括。優れたエンジニアでもあり、ミッドガルの魔晄炉の設計なども手がけている。誠実実直な人柄ゆえ、奇人ぞろいの幹部の中では影が薄い。無機物に一時的な命を与える『インスパイア』という能力とリーブ自身の[[母語]]である関西弁のような言葉によりケット・シーを操っている。当初は不本意ながらもマリンとエルミナを人質に取って（後に保護という形になったものと思われる）ケット・シーを通してスパイとしてクラウド達に接していたが、クラウド達の思想に共鳴し逆スパイとして神羅の情報を流すようになる。しかし、ルーファウス達を誤魔化す事は出来なかったらしく、ケット・シーが「会議に参加させてもらえない」と愚痴っていた。終盤、ハイデッカー達の行動に反発して捕われの身になるが、最終決戦時にはミッドガルの市民を避難させていた（自身も仲間達の下へ駆けつけようと思ったらしく、戦闘能力がある可能性もある）。ちなみにケット・シーの正体であることは終盤でボロを出してしまう以前から仲間達にバレていたようである。セフィロスを倒したあとは、WROの代表となる。フルネームは『DC FFVII』で明かされた。&lt;br /&gt;
:ゲーム内のとある場所で彼の両親と思われる人物を見ることが出来る。また小説『[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン#『On the Way to a Smile』|On the Way to a Smile]]』のデンゼル編では、母親が登場しデンゼルを助けしばらくの間一緒に生活している。&lt;br /&gt;
;ハイデッカー (Heidegger)&lt;br /&gt;
:治安維持部門総括。タークスやソルジャーたちを配下に持つ。貫禄を感じさせる外見とは裏腹に、無能かつすぐ部下にあたるので上からも下からも人望は薄い。笑い声は「ガハハ!!」&lt;br /&gt;
:クラウド達を抹殺する為に使ったウェポン対抗兵器[プラウド･クラッド]に乗っていたが、敗北し、爆死した。&lt;br /&gt;
;スカーレット (Scarlet)&lt;br /&gt;
:兵器開発部門総括。神羅カンパニーの屋台骨である兵器開発部門の責任者だけあり、能力は高いが性格は残酷。コレル村を焼き払った過去がある。笑い声は「キャハハ!」。仕事の内容上、ハイデッカーとタッグを組む事が多く、ケット・シー（リーブ）に「ガハハとキャハハの二人組」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:ハイデッカーと同じくプラウド・クラッドに乗っていたが、爆死。&lt;br /&gt;
;宝条 (Hojo)&lt;br /&gt;
:声：[[野沢那智]]（DC FFVII）&lt;br /&gt;
:科学部門総括。ジェノバに強い興味を抱いている。セフィロスの実父である。知識欲や研究欲の権化のような人物であり、それ以外のことには全く興味を示さない。全ての物は研究のための材料、あるいは実験動物と考える危険な思想を持っているマッドサイエンティスト。古代種という種の保存、再生の為ならば、例え異種であろうが交配させて種を残そうとする事も。笑い声は「クックック……」だが、狂気があらわになると「クァックァックァ!」という哄笑に変化する。息子であるセフィロスに対する愛情も（狂っているとはいえ）持っている。&lt;br /&gt;
:『FFVII』終盤で、魔晄キャノンを暴走させセフィロスに魔晄エネルギーを送ろうとする。そしてそれを止めに来たクラウドたちと交戦するため、自身にジェノバ細胞を移植して挑んできた。更に追い詰められると魔晄ジュースを服用し、殆どモンスターの様な姿でクラウド達に襲い掛かるが敗れ死亡。『DC FFVII』にて精神のみ生き残っていたことが判明、[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII#ディープ グラウンド ソルジャー|ヴァイス]]の体を乗っ取りヴィンセントと対峙するも、結局ヴァイスの精神力に敗れ消滅する。&lt;br /&gt;
;パルマー (Palmer)&lt;br /&gt;
:宇宙開発部門総括。神羅の幹部の中では最年長だが、貫禄が無く子供の様な奇妙なしぐさが多い。かつて神羅カンパニーは[[宇宙開発]]に力を入れていたが、後に見向きもしなくなる。そのため立場は弱く、また彼自身も能力は低い。[[ラード]]入りの紅茶が好きで極度の肥満体。シドとは旧知の仲で「ふとっちょパルマー」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:クラウド達と戦い敗北した後、トラックに轢かれるシーンは本作品中でもかなり印象的なものであった。その後はパルマーに関するシーンがなく、轢かれた際に死亡したとも思われたが、後のロケット発射シーンで台詞のみ登場し、生存が確認された。ルーファウスとリーブ以外の神羅上層部のメンバーの中では唯一死亡した描写がない人物である。笑い声は「うひょひょひょひょひょ!」武器は「魔晄銃」で、ファイラ・ブリザラ・サンダラのいずれかをランダムに発射する。&lt;br /&gt;
===特殊工作部隊タークス　メンバー===&lt;br /&gt;
[[英語]]表記は&amp;quot;Turks&amp;quot;。正式名称は「神羅電気動力株式会社総務部調査課(Investigation Division of the General Affairs Department of the Shin-Ra Electric Power Company)」。ソルジャー候補者集めをはじめ、情報収集や暗殺まで、幅広い任務をこなすエリート社員集団。外見上は普通の人間で、黒スーツという軽装備だが、各メンバーとも驚異的な戦闘力を持つ。ストーリー中は何度となくプレイヤーの前に現れて戦闘が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組織上はハイデッカーの指揮下にあるが、『BC FFVII』では、タークスメンバーのハイデッカーに対する信頼の薄さが描かれている。なお、タークスメンバーはルーファウス神羅に対する忠誠心は篤い。なお、『FFVII』の攻略本でも、タークスが集合したイラストの中央にはゲーム中でタークスとの会話が無いルーファウス神羅が立っている。&lt;br /&gt;
;ツォン (Tseng&amp;lt;!--『LO FFVII』では「Zeng」と表記されている--&amp;gt;)&lt;br /&gt;
:声：[[諏訪部順一]]&lt;br /&gt;
:『FFVII』でのタークス主任。メンバーを信頼し、組織内での信用度も高い。任務の関係上、エアリスとは彼女が幼い頃からの顔なじみであり、任務の対象として以上の複雑な感情を抱いている。また、エアリスもツォンに対しては敵と割り切れない思いを持つ。『CC FFVII』ではザックスと親しい間柄であり、彼が神羅屋敷に監禁されていた4年間、エアリスからザックスに送られた手紙を預かっていた。また、逃亡し神羅に追われる身となったとき、神羅兵よりも先に保護することで彼の命を救おうとしていた。古代種の神殿でセフィロス（ジェノバ）に刺され、その後脱出した描写や出番がなく死亡したとも思われた（イリーナが彼が死んだとも受け取れる発言をしている）が、『FFVII AC』に登場した事で生存が確認された。『FFVII』では戦闘シーンは見られないが、『BC FFVII』では戦闘イベントがある。また同作の特別章で操作できるほか、トレーニングメニューで対戦することができる。武器は拳銃。『BC FFVII』では髪を結わえている。&lt;br /&gt;
;レノ (Reno)&lt;br /&gt;
:声：[[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
:タークスのメンバー。タークス1のスピードの持ち主。独特の雰囲気があり、スーツを着崩した[[不良行為少年|不良]]のような出で立ちをしている。語尾に「～だぞ、と。」を付ける癖がある。自らの仕事に美学を持っており、任務中はどんな任務でも冷酷にこなす（ミッドガル7番街のプレートを落とした実行犯は彼である。しかし決して罪悪感を感じていない訳でもないらしく、レノ自身も「タークスの仕事は辛い事が多い」と発言している）一方で、休暇に仕事を持ち込まない几帳面さも持つ。休暇中であれば、敵を目の前にしてもそれに一切関わらずに自らの休暇を楽しむ。また、エアリスに「花を踏まないで」と言われたにも関わらず踏んでしまった事を気にしたり、クラウドとエアリスの会話を邪魔せず見守っているなど、何かと憎めない粋な人物である。武器は電磁ロッド、必殺技は「タークス光線」（後に「ネオ・タークス光線」にパワーアップした）。&lt;br /&gt;
:『FFVII AC』ではかなり出番が多く、ルードと共にロッズ、ヤズーと交戦した。『BC FFVII』時代は頭にお下げの部分は無かった。&lt;br /&gt;
:なお、『KH』シリーズに[[XIII機関#NO.VIIIアクセル|'''アクセル''']]というレノに酷似したキャラクターがいるが、これは製作者の意図的なものであるため、レノとの直接的な関係は無いとされている。&lt;br /&gt;
;ルード (Rude)&lt;br /&gt;
:声：[[楠大典]]&lt;br /&gt;
:タークスのメンバー。タークス1のパワーの持ち主。忠実に仕事をこなす。寡黙で口下手、[[スキンヘッド]]に[[サングラス]]という強面な風貌から誤解されやすいが、仲間想いで真面目な性格である。レノと行動を共にすることが多い。ティファのような女性が好みだという。格闘家で、必殺技は「地走り」。『BC FFVII』時代はまだヒゲを生やしていない。ちなみにこの頃、宿敵であった「アバランチ」の女性と交際した事がある。&lt;br /&gt;
;イリーナ (Elena)&lt;br /&gt;
:声：[[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
:タークスの紅一点で、『FFVII』ではレノの負傷によってタークスに任命されたばかりの新人。ツォンに好意を持つ。生真面目で、サボっているように見えるレノたちと対立することがある。おっちょこちょいで、うっかり口を滑らせて重大な情報を漏らしてしまう癖がある。『BC FFVII』では、軍事学校時代のイリーナが登場する。優秀だった姉がタークスメンバーであり、その関係でタークスを毛嫌いしていたが、ある事件からタークスに憧れるようになる。タークスのメンバー内では、『BC FFVII』から本編にかけての変化が一番大きいキャラである(『BC FFVII』時代はツインテールとセーラー服と言う学生らしい格好で登場する)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アバランチのメンバー ==&lt;br /&gt;
;[[ビッグス&amp;amp;ウェッジ|ビッグスとウェッジ]] (Biggs and Wedge)&lt;br /&gt;
:両者ともアバランチに雇われていて、ウェッジは語尾に「っす」をつける癖がある。ビッグスは普段は冷静だが、酔うと態度が大きくなる。なお、『DC FFVII』に登場するWRO副長は「兄が反神羅活動をしており、プレート落下で死亡した」と発言しているので2人の内どちらか（ウェッジは作中「弟がいる」と発言しているので、おそらくビッグス）の妹と思われる。&lt;br /&gt;
:ビッグス&amp;amp;ウェッジのコンビは、ファイナルファンタジーシリーズの他の作品にも端役として登場する（設定やキャラクターは毎回異なる）。詳細は[[ビッグス&amp;amp;ウェッジ]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
;ジェシー (Jessie)&lt;br /&gt;
:ビッグス、ウェッジと一緒にアバランチに雇われている女性で、主に技術面を担当するが、失敗も多い。クラウドの冷ややかな反応を好む。口癖は「う・か・つ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の人々 ==&lt;br /&gt;
;マリン・ウォーレス (Marlene Wallace)&lt;br /&gt;
:声：[[黒葛原未有]]&lt;br /&gt;
:ダインの娘。生まれて間もない頃に故郷コレルが神羅の襲撃により壊滅した後、彼女だけが奇跡的に生き残り、村に引き返したバレットに助け出されて、そのまま彼に引き取られた(マリン自身はその事実を知らないらしい)。以来、ミッドガルの「セブンスヘブン」で彼やティファ達とともに生活していた。かなり溺愛されて育てられているが、幼くも芯が強く、しっかり者で、バレット達の留守中の間は「セブンスヘブン」を守っていた。&lt;br /&gt;
:エアリスとは七番街プレート落下直前に「セブンスヘブン」からエアリスの家まで避難するまでの間に話（主にクラウドの事）をした時しか接点がなかったが、彼女の事を「お花のお姉ちゃん」と呼んでいたり（シナリオ序盤ではそのまま「エアリス」と呼んでいた）、『FFVII AC』のナレーションで「私の大好きな人」と発言している事からその短期間の間に親しくなったようだ。&lt;br /&gt;
:『FFVII』と『FFVII AC』ではエアリスとホーリーの気配をいち早く察知している。&lt;br /&gt;
:なお、『FFVII AC』で彼女がつけていたリボンはエアリスの物と類似しているため、一部ではエアリスの形見ではないかと噂されているが、詳細は不明である。&lt;br /&gt;
:『FFVII』の後は、エアリスに似た外見とティファの強さを受け継いだ少女に成長し、クラウドとティファ、デンゼルと共に「エッジ」という街で生活している。&lt;br /&gt;
;ガスト・ファレミス (Gast Faremis)&lt;br /&gt;
:ジェノバ・プロジェクトチームの元責任者。太古の地層からジェノバを古代種と勘違いして発掘し、史上最悪の実験の引き金を作った。後に研究の誤解に気づき、神羅を抜けてアイシクルロッジへ身を隠した。その地で古代種の末裔であるイファルナと結婚し、娘のエアリスをもうけるが、彼を追っていた宝条と神羅兵に捕捉され、宝条の手で殺害される。&lt;br /&gt;
;ルクレツィア・クレシェント (Lucrecia Crescent)&lt;br /&gt;
:声：[[夏樹リオ]]（DC FFVII）&lt;br /&gt;
:ガスト博士の助手をつとめていた女性科学者で、[[ヴィンセント・ヴァレンタイン|ヴィンセント]]の思い人。ジェノバ・プロジェクトの人体実験の影響で歳を取らなくなっている。セフィロスの実母であり、息子を哀れに想い、罪悪感を感じている。『DC FFVII』では祠の中央のマテリアの中で自身を封印し、眠りについていて、[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII#ディープ グラウンド ソルジャー|DG]]との戦いに身を投じるヴィンセントの前に幻となって現れている。『DC FFVII』ではヴィンセントと彼の父親との過去やフルネームが明かされた。なお、本編の回想場面ではヴィンセントを振り切って宝条の方へ向かう姿しか描かれておらず、彼女がヴィンセントに対して恋愛感情を持っていたかは謎だったが、『DC FFVII』では本人でも気づかないうちにヴィンセントに惹かれていた事が明かされた。&lt;br /&gt;
:PS版エアガイツではヴィンセントの技の1つに彼女の名前が入っている（「ルクレツィアリグレット」）。&lt;br /&gt;
;シエラ (Sierra)&lt;br /&gt;
:シドと共にロケット事業に携わっていた女性メカニック。日常的な作業が遅いので日ごろからシドに怒鳴られているが、整備士としては有能。『FFVII』ではシドの同居人だが、『DC FFVII』では結婚している（ちなみに『FFVII』でクラウドはシドとシエラは夫婦だと勘違いしており、シドが仲間になる際、「奥さんは放っておいていいのか」との質問に「あんなのが女房な訳がねぇ」とはっきり否定していた）。現在のフルネームは「シエラ・ハイウインド」と思われる。&lt;br /&gt;
:また『FFVII AC』などに登場する新型の飛空艇「シエラ号」の名前は彼女の名前に由来する。&lt;br /&gt;
;エルミナ (Elmina)&lt;br /&gt;
:エアリスの養母。母を失ったエアリスと七番街駅で出会い、エアリスを引き取ることにした。エアリスのことを理解しつつもその将来に不安めいたものを感じている。夫はウータイ出征で戦死した。&lt;br /&gt;
;ドン・コルネオ (Don Corneo)&lt;br /&gt;
:ミッドガルのウォールマーケットを牛耳る男で異常な好色家。興奮剤を愛用している。ピンチになるとキレる。口ぐせは「ほひ～」。居宅には「古留根尾」「終魔胃」「尾試留古」などと書かれた奇妙な掛け軸がある。クラウド達に脅された末に七番街支柱爆破計画を漏らしたことからタークスにマークされ、後にウータイでレノによりダチャオ像から落とされ死亡する。魔物の「アプス」と「ラプス」をペットとして飼っていた。&lt;br /&gt;
;ザンガン (Zangan)&lt;br /&gt;
:声：[[藤岡弘、]] (LO FFVII)&lt;br /&gt;
:ザンガン流格闘術を使う、ティファの師匠。各地に弟子が128人おり、放浪の旅をしている。ニブルヘイム焼き討ち事件の際、ティファを助けてミッドガルへ連れて行った。その後再建されたニブルヘイムを訪れ、ティファへの手紙をピアノに隠した。『FFVII』の時期には老いのために既にジャンプすら出来ないらしく、弟子のティファの前には姿すら見せなかった。&lt;br /&gt;
;ダイン (Dyne)&lt;br /&gt;
:バレットの親友でマリンの実父。コレル村の魔晄炉建設をただ一人反対していた。コレル村が神羅に襲撃された時にスカーレットに左腕を撃ち抜かれて崖から転落するも、奇跡的に生還した。その後、家族を失ったことから心を闇に染め、左腕を銃に換え、コレルプリズンを裏で仕切るようになり、気に入らないコレルプリズンの囚人を有無を言わせず撃ち殺すという一種の恐怖政治を敷いた。後にバレットと再会し娘のマリンの生存を聞かされるが、マリンを亡き妻エレノアの元へ道連れにしようとし、バレットに戦いを挑む。戦いに敗れた後、バレットにエレノアの形見のペンダントとマリンを託し、自らの命を絶つ。&lt;br /&gt;
;ディオ (Dio)&lt;br /&gt;
:ゴールドソーサーの園長。筋肉ムキムキで常にパンツ一枚の格好で歩き回っている。バギーやキーストーンなど数々の貴重な品を所持する収集家でもある。数々の伝説があるらしい。クラウドの事は「少年」と呼び、大層気に入っている。見た目に反して園長としては意外と真面目で、メテオによって世界中が絶望に陥る中、ゴールドソーサーの営業を続けるかどうか悩むが「こんな時だからこそ、ゴールドソーサーは必要なのではないか」と営業を再開する。&lt;br /&gt;
;ブーゲンハーゲン (Bugenhagen)&lt;br /&gt;
:コスモキャニオンの長老。レッドXIIIから「じっちゃん」と呼ばれている。クラウドたちに星やライフストリームの秘密を語る。レッドXIIIの父セトの真実を知る人物でもある。物語終盤に老衰で死亡したような描写がある（はっきりとは描かれていない）。&lt;br /&gt;
;セト (Seto)&lt;br /&gt;
:レッドXIIIの父。レッドXIIIからはギ族から逃げた臆病者と思われていたが、実際は別の場所で勇敢に戦っていた。現在はギ族の毒矢で石にされてしまっているが、それでもなおコスモキャニオンを守り続けている。&lt;br /&gt;
;イファルナ (Ifalna)&amp;lt;!-- イファルナ・ゲインズブールだった記憶があるが資料が見あたらない --&amp;gt;&lt;br /&gt;
:古代種の末裔でエアリスの母。古代種の純血としては最後の末裔。ガストと結婚しエアリスを産む。程なくしてミッドガルに連れ去られ、その7年後にエルミナへ娘を託して他界する。ちなみに「イファルナ」の名前は[[アナグラム]]で、並べ替えると「ファイナル」になる。&lt;br /&gt;
;ティファパパ&lt;br /&gt;
:その名の通りティファの父親（言うまでも無いが決して本名ではない）。家の大きさから金持ちであることが窺える。『FFVII』の12～13年前に妻を亡くす。そのときティファが「ママは山を越えていっちゃった」と思い込み、母親を探しに山へ行って橋が落ちてガケから落ち、意識不明に陥ったのをクラウドが連れ出したものと勘違いして激怒し、彼に不信感を抱く。この出来事はクラウドにかなり大きな影響を与え、後に重要な意味を持つ。ニブルヘイム事件の際、魔晄炉までセフィロスを追いかけ抵抗したようだが逆に殺された。&lt;br /&gt;
;ゴドー (Godo)&lt;br /&gt;
:ユフィの父で、ウータイの統治している。ユフィ曰く「グータラ親父」だが、実はウータイの五強聖のリーダーである&amp;quot;総&amp;quot;の強聖である。神羅との戦争に敗れ、力と力の衝突を避けるようになった（日頃家で寝ているのはこのため）。その後五強の塔で志と力を兼ね備えた者を待っている。(そのくせ、五強の塔にウータイ出身の者しか入れない為、長い間、期待できる人材が来ていない)五強の塔でユフィと対決した末に彼女と和解し、国を守るためには力と和平の両方が必要である事を悟り、ユフィにウータイの未来を託して彼女の旅立ちを見送った（その際にユフィに仲間のマテリアを掠め取るよう言うなどとユフィの性格は実は彼譲りであるらしい事がわかる）。&lt;br /&gt;
:ユフィの父親なので、フルネームはゴドー・キサラギと思われるが、明らかになっていない。&lt;br /&gt;
;プリシラ (Priscilla)&lt;br /&gt;
:アンダージュノンで暮らすイルカと心を通わせる少女。都市開発の際に海を汚染した神羅を憎んでおり、最初はクラウド達も神羅の手先ではないかと疑っていたが、海でモンスターに襲われて溺れた自分を救ってくれたクラウドの姿を見てクラウド達の事を信用するようになった。この時からクラウドの事を「未来のお婿さん」として熱烈に慕っている。&lt;br /&gt;
;見習いパイロット&lt;br /&gt;
:飛空挺「ハイウインド」を操作するパイロット。プレイヤーがストーリーを進めるに連れレベルアップして行き、飛空挺内で話し掛けたときのセリフが変化して行く。リミットブレイクする事があり、この時はセリフが七色に輝く。&lt;br /&gt;
;神羅課長&lt;br /&gt;
:神羅に長年勤務していた課長。後にリストラにあい、会話時の表示名が「もえつき神羅課長」に変わる。&lt;br /&gt;
;チョコボ仙人&lt;br /&gt;
:アイシクルロッジ近くの山小屋に住む老人(?)。山チョコボを飼っており、特殊なチョコボについての情報をくれるが、物忘れが激しい。&lt;br /&gt;
;ジョニー (Johnny)&lt;br /&gt;
:7番街スラムに暮らしていた青年。「男を磨くため」に旅に出る（そのため、七番街のプレートが落ちた際は居合わせずに済んだ）。その後各地でクラウド達と再会するが、最終的にはコスタ・デル・ソルで恋人と同棲することに。また小説『On the Way to a Smile』ではエッジで「ジョニーズヘブン」と言う店を開く。&lt;br /&gt;
;ジョー(Joe)&lt;br /&gt;
:現役のトップチョコボレーサー。黒いチョコボ･トウホウフハイを駆る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]]&lt;br /&gt;
*[[ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ラストオーダー ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[エアガイツ]]&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツ]]&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツII]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジータクティクス]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジータクティクスの登場人物]]&lt;br /&gt;
峰不二子。ルパン三世の登場人物。タイムスパイラルでジェネシスと共演した&lt;br /&gt;
ガメ先手。ジェネシスがいろんなゲームやっている動画&lt;br /&gt;
セーラーマーズ。セーラームーンの登場人物。悪夢でジェネシスと共演した。2014年11月末の日本テレビワイドショーで放送されなかった&lt;br /&gt;
{{FinalFantasy}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーVII|*とうしようしんふつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーのキャラクター|*7]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームの登場人物の一覧|ふあいなるふあんたしい7]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BCVII&amp;diff=366914</id>
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				<updated>2019-03-24T00:20:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: /* 登場キャラクター */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{コンピュータゲーム| Title = ファイナルファンタジーVII&lt;br /&gt;
| Dev = [[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]&lt;br /&gt;
| Pub = [[スクウェア・エニックス]](日本)&amp;lt;br /&amp;gt;Eidos Interactive(PC)&amp;lt;!-- US(PS)はSCE-USA、EU/AU/NZはSCE-EUなんだけどいい書き方ないかなぁ…… --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Date = 日本：&amp;lt;br /&amp;gt;　オリジナル版：[[1997年]][[1月31日]]&amp;lt;br /&amp;gt;　インターナショナル版：1997年[[10月2日]]&amp;lt;br /&amp;gt;アメリカ：1997年8月31日(PS)、1998年6月24日(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;ヨーロッパ/オーストラリア/ニュージーランド：1997年11月1日&lt;br /&gt;
| Sale = 日本国内合計：約326万本&amp;lt;br /&amp;gt;全世界合計：約980万本&lt;br /&gt;
| Genre = [[コンピュータRPG|ロールプレイングゲーム]]&lt;br /&gt;
| Play = 1人&lt;br /&gt;
| Plat = [[プレイステーション]]&amp;lt;br /&amp;gt;Windows 95/98(PC)&lt;br /&gt;
| Media = [[CD-ROM]]3枚（インターナショナル版以外のPS版）&amp;lt;br /&amp;gt;CD-ROM4枚（インターナショナル版、PC版）&lt;br /&gt;
| Rating = [[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]:B（12才以上対象）&amp;lt;small&amp;gt;*1&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;ESRB:T&amp;lt;br /&amp;gt;USK:12+&amp;lt;br /&amp;gt;ELSPA:11+&amp;lt;br /&amp;gt;PEGI:16+&amp;lt;br /&amp;gt;OFLC:G8+&lt;br /&gt;
| etc = *1 2005年9月14日発売の『[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]] ADVENT PIECES: LIMITED』同梱版と、2006年7月20日発売のアルティメットヒッツ版&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''ファイナルファンタジーVII'''』(-セブン、''FINAL FANTASY VII''、略称:'''FFVII''') は、[[日本]]国内で[[1997年]][[1月31日]]に[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]（現：[[スクウェア・エニックス]]）より発売された[[プレイステーション]]用[[コンピュータRPG|RPG]]。[[ファイナルファンタジーシリーズ]]のメインシリーズ7作目に当たる。平成9年度（1997年度、第1回）[[文化庁メディア芸術祭]]のデジタルアート（インタラクティブ）部門優秀賞受賞作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作は、シリーズ初のプレイステーション作品で、国内で約326万本、全世界で約980万本という売り上げを記録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在も[[ファミ通|週刊ファミ通]]などの[[ゲーム雑誌]]の読者人気[[ランキング]]の上位に位置し続けている。一方で、[[クソゲー白書]]などで行われている面白くないゲームのランキングにもかなり高い頻度で登場している&amp;lt;!--ことから、好き嫌いの分かれやすい作品であるとも言える--&amp;gt;。一般的に、本作より前のドット絵中心のシリーズを遊んできたプレイヤーからの評価が低いと言われるが、定かではない。（なお、[[クソゲー白書]]に関しては、RPG部門の有効票数は288と極めて少なく、更に、1位にランクインしている作品でもわずか14票しか獲得していない（本作は13票・2位）こと等から、統計学的にデータの信頼性・有用性は極めて低いと考えられる点に留意すべきである）。 ゲームシステム面では自由度の高い、マテリアシステムが最大の特徴であるが、個性が無くなったとの指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本だけでなく、日本国外でも本作が発売されたが、『[[ファイナルファンタジーVI]]』までとは異なり、本作からは日本国外でも同じタイトルで発売された。このため日本国外では『FFIV』から『FFVI』までは当時欠番となり（後にプレイステーション版が発売された時は『FFIV』や『FFVI』も日本と同じタイトルとなった）、日本国外におけるFFシリーズのファンを混乱させることとなった。   &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年[[10月2日]]には、日本国内での販売本数300万本突破記念として、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]版における追加部分を逆移植した『[[#ファイナルファンタジーVII インターナショナル|ファイナルファンタジーVII インターナショナル]]』が日本国内で発売された（販売本数約64万本）。[[2001年]][[12月20日]]には廉価版『[[PS one Books]] ファイナルファンタジーVII インターナショナル』として再販された。   &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、アメリカでは[[Microsoft Windows|Windows]][[パーソナルコンピュータ|パソコン]]用への[[移植 (ソフトウェア)|移植]]もされた。&lt;br /&gt;
2015年12月にPS4 で配信された&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ビジュアル重視の表現・大作主義・大容量化といった手法はその後のコンピュータゲームの主流となり、その先駆けとなった本作はゲーム業界全体に功罪両面の影響を与えたとされる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== システム ==&lt;br /&gt;
フィールドはあらかじめ[[レンダリング (コンピュータ)|レンダリング]]された[[コンピュータグラフィックス|CG]][[イラストレーション]]の静止画で、その上を[[3次元コンピュータグラフィックス|3D]]のキャラクターが動くスタイルをとっている。映像表現が向上した反面、旧作の[[スプライト]]を用いた単純なフィールドに比べて出入り口等が分かりにくいとの指摘があり、『[[#ファイナルファンタジーVII インターナショナル|ファイナルファンタジーVII インターナショナル]]』では画面上に矢印を表示する対策が施された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[戦闘 (コンピュータゲーム)|戦闘]]画面やワールドマップはキャラクター、[[背景]]共に完全な3Dとなったが、[[メニュー (コンピュータ)|メニュー]]等基本的な部分は過去の作品を踏襲している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、数々の重要な場面ではプリレンダムービーが流れる。ムービーシーンの冒頭をフィールドマップと合わせることでゲーム画面とムービーをスムーズにリンクする手法を取ったシーンもあり、更に一部の場面ではムービー再生中にもキャラクターを動かせる形にしている。また、途中で状況を変更出来ないムービーとシナリオとの矛盾も指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に、プレイヤーが操作できるキャラクターは常時3頭身だが、戦闘時や一部を除いたムービーでは等身大で描写される。シーンによって頭身が異なる仕様は本作のみで、後の『ファイナルファンタジーVIII』では常時8頭身となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マテリアシステム ===&lt;br /&gt;
本作では、装備に関する独特のシステムが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、過去のシリーズ作品と比べて装備項目は単純化され、武器・防具・アクセサリの3つだけとなった。武器や防具にはそれぞれ0から8個の穴（マテリア穴）があいている。この穴に'''マテリア'''と呼ばれる球状のアイテムを装着することにより、戦闘中に使う[[コマンド]]が増えたり能力値が変動したりする。マテリアを装備することで備わる能力を'''アビリティ'''と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、穴は単独である場合と2つの穴がつながっている場合がある。2つつながっている穴（連結穴）の場合、通常のマテリアを2つ装着して、それぞれのマテリアから単独に効果を得るほかに、'''支援マテリア'''と呼ばれるマテリアと通常のマテリアを組にして装着することで、組にしたマテリアが追加効果を得たり、属性やステータス変化を、攻撃や防御に付けることが可能。一例を以下に挙げる。&lt;br /&gt;
*'''「''かいふく''」(回復)マテリアと「''ぜんたいか''」(全体化)マテリアをセットにして装備する'''と'''回復魔法の「ケアル」等をパーティー全員にかけられる'''。&lt;br /&gt;
*'''「''ほのお''」(炎)マテリアと「''ぞくせい''」(属性)マテリアをセットにして防具に装備する'''と'''炎属性に対する耐性が得られる'''（耐性の度合は「ぞくせい」マテリアのレベルによって異なる）。この組み合わせを武器につけると攻撃に炎属性が付加される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マテリアは敵を倒したときに獲得できるアビリティポイント（Ability Point、略字AP） により成長する。APがマテリアごとに決められた一定値に達するとレベルアップして新しいアビリティを習得でき、レベルがMAXになると同じマテリアがAP0の状態で新しく手に入る （作中ではマテリアが「生まれた」と表現されている）。また武器や防具の中にはAPの成長率に変化を与える物がある（武器・防具とも0～2倍、クラウドとシドには3倍の武器が存在する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦闘 ===&lt;br /&gt;
シリーズの特徴である[[アクティブタイムバトル|ATB]]（アクティブ・タイム・バトル）は引き継いでいる。また、待ち時間を表すTIMEゲージの他にLIMIT(リミット)ゲージとBARRIER(バリアー)ゲージが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LIMITゲージは敵の攻撃でダメージを受けると蓄積され、最大まで溜まると、それを消費して[[キャラクター]]ごとに様々な効果を持つリミット技を使うことができる。リミットはレベル1からレベル4(ケット・シーはレベル2)まであり、レベル4以外はそれぞれのレベルに2つずつ技が存在する（ケット・シーとヴィンセントは各レベルに1つずつ）。各キャラクターは敵を倒した数に応じてリミットレベルの最高値が上昇し（3まで）、ケット・シーとヴィンセントを除く全キャラクターは各レベルのリミット技の使用回数によりそのレベルのもう1つのリミット技を習得する。レベル4の技は究極リミット技と呼ばれ、その習得にはレベル3までの全てのリミット技を習得するだけでなく、特殊なアイテムを入手する必要がある。ゲージの蓄積率は設定したリミットレベルが上がるほど低くなり、溜まりにくい。またリミットレベルはメニュー画面で設定でき、必ずしも高レベルのリミット技を使わなくてはならないわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リミット技の原型は『ファイナルファンタジーVI』で初登場となったが、LIMITゲージが表示されるようになったのは本作から。リミット技はトランス、オーバードライブ、ウェポンスキル等IXやXやXIでも形を変えて登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BARRIERゲージは魔法「バリア」及び「マバリア」における残り時間を表す物であり、前者は物理防御力、後者は魔法防御力を上げる効果がある（効果がある間は対応する種類のダメージが半減される）。この両魔法は以前からプロテスおよびシェルとして存在しているものであるが、本作ではこの2つにおいて効果の持続時間が表示されている事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミニゲーム ===&lt;br /&gt;
本作には大量の[[ミニゲーム]]が用意されている。[[スノーボード]]ゲームや[[潜水艦]]ゲームのように本編で強制的に行うことになるものもあるが、大半は「ゴールドソーサー」という、さまざまな遊戯施設が揃った一大レジャースポットで好きな時に遊ぶことが可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下はミニゲーム一覧。括弧内は遊ぶことのできる場所を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;コンドルフォート戦闘 (コンドルフォート)&lt;br /&gt;
:[[リアルタイム]]・[[シミュレーション]][[バトル]]。全部で7段階のレベルが用意されているが、全てクリアすると最終的には遊べなくなる。&lt;br /&gt;
;アームレスリング メガずもう (ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:ひたすらボタンを連打する[[腕相撲]]ゲーム。「すもう」と「レスラー」の2段階を選択することができる。&lt;br /&gt;
;[[バスケットボール|バスケット]]ゲーム (ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:[[シュート (バスケットボール)#フリースロー|フリースロー]]。一定時間ボタンを押してから放すとシュートを放つ。このボタンを押す時間はかなり微妙だが、慣れれば短時間でポイントを稼げる。&lt;br /&gt;
;闘技場 (ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:勝ち抜き方式の戦闘。実際に戦闘を行なうが、1人のキャラクターでしか挑むことができない。最高8連戦、各戦闘の間にハンデキャップのためのスロットが出現する。&lt;br /&gt;
;3Dバトラー (ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:格闘ゲーム。上段・中段・下段の三種類の攻撃によるジャンケンのようなもの。難易度はかなり高い。&lt;br /&gt;
;モグ・はうす (ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:心温まるストーリーを見つつ、[[モーグリ (ファイナルファンタジー)|モグ]]に効率よく実を与えるゲーム。&lt;br /&gt;
;[[チョコボ]][[レース]] (ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:6頭立てのレースで1位と2位を予想する[[競馬]]によく似たゲーム。チョコボを飼っている場合は自分が出場することも可能。&lt;br /&gt;
;ワンダーキャッチャー (ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:[[UFOキャッチャー|クレーンゲーム]]。&lt;br /&gt;
;潜水艦ゲーム (ジュノン地下 (1度きり)、ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:潜水艦を操縦し、[[魚雷]]を撃ち、敵潜水艦を撃沈するゲーム。&lt;br /&gt;
;[[シューティングゲーム|シューティング]]コースター (ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:コースターに乗って、次々と出現するターゲットをレーザーで撃破していくシューティングゲーム。&lt;br /&gt;
;G[[オートバイ|バイク]] (ミッドガル・ハイウェイ (1度きり)、ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:バイクを運転しながら[[剣]]で斬り付けたり体当たりをして敵バイクを攻撃し、味方の車を守るゲーム。撃墜した敵バイクの数と味方の車の残りHPでポイントが評価される。&lt;br /&gt;
;スノーボードゲーム (アイシクルロッジ、ゴールドソーサー)&lt;br /&gt;
:コース各所に並べぶ風船を通過しながらスノーボードで滑り降りるゲーム。コースを完走した時のタイムと、獲得した風船の数でポイントが評価される。スノーボードのスラローム競技とフリースタイル競技を足したようなゲーム。北米では「[[:en:Final Fantasy VII Snowboarding|Final Fantasy VII Snowboarding]]」の名称で、[[携帯電話]]用[[携帯電話ゲーム|アプリ]]ゲームとしてリメイクされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チョコボの育成 ===&lt;br /&gt;
シリーズで初めて導入された要素。ワールドマップでモンスターと一緒に現れる野生チョコボを捕まえ、エサ(野菜)を与えて能力を強化しつつレースに出場させたり、繁殖して特殊能力を持つ子供を産ませる事が出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カップリングで産まれる特殊チョコボは、ワールドマップの通常入れない地域を移動できる能力を持つ。マテリアの中には特殊チョコボを使わないと入手不可能な物が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファイナルファンタジーVII インターナショナル ==&lt;br /&gt;
300万本突破記念として発売されたマイナーチェンジ版。内容としてはアメリカ版で追加された部分を逆移植で追加したという形となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編の主な変更点は以下の通り。&lt;br /&gt;
*追加イベント、追加ムービーを収録。&lt;br /&gt;
*新しいマテリアと武器が追加された（厳密にはデータ上にだけ存在していたものが入手可能になった）。&lt;br /&gt;
*エンカウント率の抑制、一部の「てきのわざ」の仕様変更などでゲームバランスを調整。&lt;br /&gt;
*ウェポンとのバトルが追加された。&lt;br /&gt;
*:強制的に戦うことになる「ダイヤウェポン」、戦闘は任意の「ルビーウェポン」「エメラルドウェポン」が登場。&lt;br /&gt;
*フィールドが見にくいという声に配慮し、出入り口などにマークを付ける機能を追加。&lt;br /&gt;
*メニューのマテリア付け替え画面に「クイック」機能が付いた。&lt;br /&gt;
*オリジナル版のセーブデータを引き継ぐことが可能（逆は不可）。&lt;br /&gt;
*敵モンスター「マジックポット」を攻撃だけで倒すことが不可能になった（エリクサーを与えない限りダメージを与えられない）。&lt;br /&gt;
*:ただし、インターナショナル版ではあるマテリア&amp;lt;!-- Wアイテム --&amp;gt;の処理にバグが存在し、アイテムを不正に増殖させてしまうことができるため、これを利用すればそれほど大きな影響はない。なおそのマテリアには、オリジナル版では使っていないにも関わらずアイテムの数が減るバグもあったが、これはそのまま引き継がれている。&lt;br /&gt;
このほか微調整や一部のバグの修正が施されている（ただし、後述する「エアリスを表面上殺さずに最終決戦まで連れて行く裏技」はインターナショナル版でも可能である&amp;lt;!-- PSone booksやFFVIIAC同梱ではわからんが --&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また付録CD-ROM「'''ファイナルファンタジーVIIパーフェクトガイド'''」では、各地のマップなどの情報を見たり、開発中のスクリーンショットやイメージイラストなどを鑑賞したりすることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== COMPILATION of FINAL FANTASY VII ==&lt;br /&gt;
ファイナルファンタジーシリーズは1作完結の原則があったが、[[2003年]]に『[[ファイナルファンタジーX]]』の続編『[[ファイナルファンタジーX-2]]』が発売されたことにより方針が転換され、本作の続編および外伝的作品が相次いで発表されている。これらの作品群は&amp;quot;COMPILATION of FINAL FANTASY VII&amp;quot;と総称される。外伝的作品にはよくあることではあるが、原作の設定と矛盾していたり、人気のある一部のキャラ以外は出番が極端に少ないなどの問題もあり、ファンに対する配慮が欠けていると批判する人もいる。なお、それぞれの[[アルファベット]]によるタイトルの[[頭文字]]を取ると、アドベントチルドレン(AC)、ビフォア クライシス(BC)、クライシス コア(CC)、ダージュ オブ ケルベロス(DC)となっており、タイトルの付け方に一定の法則を見出せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 第一弾、[[ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII|ビフォア クライシス -ファイナルファンタジーVII-]] &lt;br /&gt;
: 本作の6年前からスタートする。本作に登場する組織、タークスの過去を扱った携帯電話用アプリゲーム。&lt;br /&gt;
; 第二弾、[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]]&lt;br /&gt;
: 本作の2年後を描いた続編で、テレビゲームではなく映像作品である。坂口博信を除く主要スタッフのほとんどが参加している。[[DVD-Video]]、UMD Videoで発売、限定BOX「ADVENT PIECES:LIMITED」には『[[ラストオーダー ファイナルファンタジーVII|ラストオーダー -ファイナルファンタジーVII-]]』が収録されたディスクと、『FFVII インターナショナル』（[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]レーティング12歳以上対象）を同梱。&lt;br /&gt;
; 第三弾、[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII|ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-]]&lt;br /&gt;
: 本作の登場人物のひとり、ヴィンセントを主人公にした、本作の3年後を描く作品。[[プレイステーション2]]用ゲーム。[[2006年]]1月26日発売。ガンアクションRPG。オンラインにも対応していたが、2006年9月29日にサービスは終了している。&lt;br /&gt;
; 第四弾、[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII|クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-]]&lt;br /&gt;
: 本作の中心人物であるクラウドの親友、ザックスを主人公にした、本作より7年前の物語を描く作品。&lt;br /&gt;
: [[プレイステーション・ポータブル]]用ゲーム。アクションRPG。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リバース オブ コンピレーション ===&lt;br /&gt;
&amp;quot;COMPILATION of FINAL FANTASY VII&amp;quot;の[[モデルチェンジ]]版などを総称してこのようにいう。&lt;br /&gt;
; [[ダージュ オブ ケルベロス ロスト エピソード ファイナルファンタジーVII|ダージュ オブ ケルベロス ロスト エピソード -ファイナルファンタジーVII-]]&lt;br /&gt;
: 『DC FFVII』の外伝的作品。携帯電話用アプリゲームとして発表される。&lt;br /&gt;
; [[EZWeb]]、[[ヤフーケータイ]]版 ビフォア クライシス -ファイナルファンタジーVII-&lt;br /&gt;
: [[iモード]]でしかプレイできなかった『BC FFVII』の移植版。プレイヤーキャラクターが各キャリアごとに追加される。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン#『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン コンプリート』|ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン コンプリート]]&lt;br /&gt;
: 『FFVII AC』に、シーンの追加・変更を施した完全版。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コンピュータゲーム業界に与えた影響 ==&lt;br /&gt;
=== 時代は任天堂からソニーへ ===&lt;br /&gt;
[[1990年代]]中盤はコンピュータゲーム業界の転換期に当たると言われる。[[プレイステーション]]や[[セガサターン]]などのいわゆる'''「[[次世代機]]」'''（この場合は現在でいう「第5世代ゲーム機」を指す）が登場し、メディアが[[ロムカセット]]から[[CD-ROM]]へ移行したことにより、ゲームの表現方法も徐々に移り変わっていった。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
キャラクターや背景画などの[[コンピュータグラフィックス|グラフィック]]は[[ドット絵]]から[[3次元コンピュータグラフィックス|3D]]で表現されることが多くなった（しかし、完全に3Dに移行した訳ではなく、プレイステーション後期のソフトでも[[スーパーファミコン]]やそれ以前の世代([[FC]]、[[マイコン]]等)のようにグラフィックがドット絵のみのソフトもあった）。また、実写映像や[[アニメ]]、プリレンダムービーなどを駆使した演出も可能になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作は、当初NINTENDO64(N64)で発売される予定だったという。しかし下記のような理由から最終的にプレイステーション(PS)で発売される事となった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*ロムカートリッジで『FF』のような大作を作るには、少なくとも2～5年はかかり人材や経費などに莫大な負担が掛かってしまうため。（これは若干事実関係からすつとおかしいような。ROMカセットの容量と、開発時期の問題は直接的には関係しにくい。単純に容量が足りなくてCD-ROM機に意向してたような）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*N64の発売年は[[1996年]]であったが、PSが発売された時は[[1994年]]であった。その事に関連してN64の発売時期の遅れから、企業的側面と開発者の意向で64発売日以前にPSで「FF」を作る事が先に決まってしまった為。&lt;br /&gt;
*N64のグラフィック性能や[[RAM|メモリ]]容量は当時としては最大で、性能面では大幅にPSを超えているが、メディアの[[ROMカセット]]の特性から膨大な容量を必要とするムービーなどを取り込む事が極めて難しく、CD-ROMを採用しているPSでFFを作る事を決定した為。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして本作の供給先がプレイステーションに決定したことが、同ハードが[[セガサターン]]やN64その他との間で繰り広げていたシェア争いにおいて勝利を収め、任天堂が業界トップの地位から転落するきっかけとなったとされる。これにより蜜月関係だった旧[[スクウェア]]と任天堂の間に亀裂が入り、[[2002年]]に和解するまで対立関係が続くこととなった。2007年現在スクウェア・エニックスは積極的に任天堂ハードのソフト開発に取り組んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンビニエンスストアでの販売 ===   &lt;br /&gt;
本作は「[[デジキューブ]]」によるゲームソフトの、[[コンビニエンスストア]]での予約・販売という流通形態の確立にも多大な貢献を果たしている。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
それまで、『ファイナルファンタジー』の様な大作は予約・或いは発売日に並んで買うというスタイルが主流だったが、90年代のコンビニエンスストア流通（社会現象とまでは行かないものの、爆発的なまでに普及した。詳しくは[[コンビニエンスストア]]の項を参照）により、ファミコンやSFCの時のような「学校や仕事を休んでまで買う」、「[[抱き合わせ商法]]」、「[[万引き]]」などと言った大きな混乱も皆無に等しく、『FFVII』は無事発売日を迎える事が出来た。{{要出典}}   &lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
尚、コンビニエンスストアでの予約購入特典として設定資料集などが収録された小冊子が50万人限定で付属する予定であったが、77万人へ拡大され、最終的には予約購入者全員サービスとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世界観 ==&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作『[[ファイナルファンタジーVI]]』では同『V』までにも部分的に現れていた機械文明のさらなる増大を見せる世界観であったが、『VI』の時点ではまだ西欧中世的な世界観をベースにしていた。しかし、本作ではさらに機械文明の割合が増大・発達した世界となっている。さらに「城」がワールドマップから完全に姿を消し、東洋的異文化の国（ウータイ）やネイティブアメリカン的なコミュニティ（コスモキャニオン）を加え、「RPG=ファンタジー=西欧中世的世界」のくびきを完全に脱した、ファイナルファンタジー独自の世界を構築することとなった。また「国家」という概念が薄く、ウータイは国とはいっているものの、どちらかというと部族の感が色濃い。そのため城と同様、「国王」など国家元首の存在がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に機械文明が発達している2つの都市がミッドガルとジュノンで、この2つはどちらも神羅（しんら）カンパニーの拠点となっている。この2つの他いくつかの地域には'''魔晄炉'''（まこうろ）が設置され、周辺の街におけるエネルギー源となっている。しかしながら、魔晄炉は人々の生活に潤いをもたらす一方、そのために地下深くのライフストリームに蓄積されているエネルギーを奪っているため、魔晄炉の周囲の土地は衰えており、特にミッドガルでは地上のスラム街のほとんどは草も生えていない。神羅のこの活動により星自体の命も削られているとして、神羅に反抗する組織も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
街の内装装飾には[[漢字]]が数多く使われており、独特の雰囲気を感じさせる。ミッドガルの、頭上にそびえる巨大な機械都市とその下にあるスラムの日の差さない暗い光景の対比、様々な文化が混然として存在する状態に、『[[ブレードランナー]]』の影響が指摘されることもある。物語の見下ろし視点で描かれるマップの、建物の多くにはトイレや風呂が描かれ、街の人々はみな生活感に溢れる言動・行動を見せ、コミカルな描写も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ライフストリームと魔晄エネルギー ===&lt;br /&gt;
本作の世界には、あらゆる[[生物]]が[[死]]によって世界の中心に還るときに、持っていた知識やエネルギーが蓄えられ、世界全体が栄え再び新しい命を生み出す源となっている、という死生観が存在する。なおこのような死生観はIXやXにも見られる（後述するが、この死生観の共通点はVIIとX系列のつながりの根拠ともされている）。この蓄えられた知識とエネルギーは常にあらゆる方向に流れており、この流れは'''ライフストリーム'''と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神羅カンパニーは星の中心から'''魔晄'''（まこう）と呼ばれるエネルギーを汲み取り、それを'''魔晄炉'''と呼ばれる施設で電力などとして都市に供給し人々の生活を豊かにしている。しかし神羅が魔晄と呼んでいるエネルギーの源はライフストリームであり、そこに蓄えられたエネルギーを横取りする形になるため魔晄炉を中心に土地がやせていくことになる。後述する「星命学」はこの点から神羅の活動を批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔晄炉の中などでは人工的にマテリアが生成されることがあり、これを介すれば一般の人間でもそこに蓄積されていた戦闘技術などを使うことができるとされ、神羅カンパニーはそれを兵器開発の一環としても活用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星命学とアバランチ ====&lt;br /&gt;
死によって生命が持っていた知識が星に蓄えられていき、それが生み出すエネルギーによって新たな命が生まれていくという考え方がコスモキャニオンで研究を続けている学者たちによって作り出された。これが'''星命学'''（せいめいがく）である。星命学においては死によって蓄えられた知識が生命の源であるとされ、結果としてこれを横取りする事になる神羅カンパニーの活動を批判する根拠にもなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
星命学に影響され神羅の活動を批判するようになった人たちの中から、徒党を組んで過激派テロ組織のような活動を行う者も現れた。一時は多数の組織が積極的に活動していたが、現在はアバランチ以外はなりを潜めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本作に登場するアバランチは一種の[[テロリスト]]集団であり、『BC FFVII』の時代に存在した反神羅組織『アバランチ』にあやかって、バレットが命名した物である。過去に存在した『アバランチ』の本拠地はコスモキャ二オンであり、星命学の影響を受け神羅への攻撃を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 古代種とジェノバ ===&lt;br /&gt;
「'''古代種'''」（'''セトラ'''）とは本作の世界において、現生人類とは別種族と思われる、古くから「星」に住んでいた者達およびその血縁にあたる者である。外見において現生人類と何ら変わりなく、両種族間の混血児も存在する。古代種は、「星読み」と称する星そのものと対話する能力を持っており、地上のあらゆる所に移動しながら星の中心となるライフストリームを導き、星に生きるあらゆる[[命]]を栄えさせていた。また、古代種は「約束の地」と呼ばれる土地を目指すとされ、そこには至上の幸福が眠るとも言われているが、詳細については作中では言及されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年前にどこからか飛来してきた高等生命体が「'''ジェノバ'''」である。ジェノバがノルスポル（後のアイシクルエリア北部）に墜落した際、そこには巨大な[[クレーター]]ができ、そこから大量のライフストリームが吹き出すという事態になった。古代種たちは吹き出すライフストリームを本来の流れである内部の流れに戻すためにノルスポルに集まったが、そこで後述するジェノバの「擬態能力」に騙され、その大多数がモンスターに変えられてしまった。しかし、わずかながらそれに騙されず生き残った古代種により、ジェノバは同地に封印された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジェノバ自身は相手の記憶等を読みとりその中の人物に姿を変える「擬態能力」を持っており、墜落直後は集まった古代種たちの記憶から彼らの身内の姿に擬態して彼らに接近し、気を許した者を[[モンスター]]に変えていった。本編においても、各地で見られる「セフィロスの姿に擬態したジェノバによる行動」が、周囲の者達に「セフィロスによる行動」として認識されている描写が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ジェノバはその体をバラバラにされてもその破片を寄せ集めて再生しようとする再生能力（'''リユニオン'''）を持っており、それは作中ではセフィロス・コピーと呼ばれる者達がセフィロスの元へ向かおうとする行動となって現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ジェノバ・プロジェクト ====&lt;br /&gt;
本作の時期より約30年前、神羅カンパニーの化学部門に当時在籍していたガスト・ファレミスによってジェノバが発掘された。ガストはジェノバが古代種であると誤認し、ジェノバ細胞を人間に埋め込み古代種の能力を持つ人間を人工的に作り出す計画を開始した。これを「'''ジェノバ・プロジェクト'''」という。神羅は、前述した「約束の地」を魔晄エネルギーが豊富な土地のことだと解釈しており、古代種の能力を用いてそれを探し出そうとしていたのである。&amp;lt;!-- 人工的に作り出された古代種が、ジェノバが持っている古代種の能力を用いて魔晄エネルギーに満ちた場所を探し出すことによって、ジェノバが古代種であることを証明する目的もあったと思われる。この目的に基づいて人工的に古代種を作り出そうとした （文章の意味が不明です。）--&amp;gt;ジェノバ・プロジェクトはニブルヘイムで行われ、発掘されたジェノバも北にあるニブル山魔晄炉に保管されていた。（『CC FFVII』では「プロジェクトG」と「プロジェクトS」の2種類の実験が存在している事が明かされた。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジェノバ・プロジェクトにはガストの他、後に生物部門の総括となる宝条と、ルクレツィアが参加しており、計画は宝条の子供を宿したルクレツィアの胎内にジェノバ細胞を移植する形で開始された。この子供がセフィロスである。しかし出産直後のルクレツィアの変貌により、ガストはジェノバが古代種であるとした仮説の誤りを認識し、神羅を去った。その後ガストは自ら独自の調査を行い、真に古代種の血を引くイファルナと出会い、彼女との間にエアリスをもうけている。ガストが去ったことによりプロジェクトの総括となった宝条はガストの捜索を行い、最終的にイファルナとその娘であるエアリスをガストから奪うことに成功している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソルジャーとセフィロスコピー ====&lt;br /&gt;
宝条の元で育てられた（先述したとおり遺伝的な父親は宝条であるが、セフィロス自身はそのことを知らずに育てられている）セフィロスは、成長に連れて高い戦闘能力を発揮していった。それに目を付けた神羅カンパニーは、セフィロスのように人工的にジェノバ細胞を埋め込むことにより、身体能力を向上させた強力な兵士を作り出すようになった。こうして作り出された兵士達が「ソルジャー」と呼ばれる者達である。タークスなどによって集められた者達がソルジャーとなったが、その過程で精神に変調をきたし脱落する者も多かった。この過程はある意味では、精神力を計る選抜の手段でもあった（クラウドはそのために落とされたらしい）。精神に変調を起こさずソルジャーとなった者は実力により3つのクラスに分けられていた。なお、選考の要素にはこの他に一般の筆記試験も存在する（作中ではジュノンの兵士が語っており、先述するパーフェクトガイドでも、ある机の上にソルジャー選抜の筆記試験の問題集が置いてあるという設定を知ることができる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5年前セフィロスがニブル魔晄炉を調査のため訪れた際、セフィロスはそこで自らの出生の秘密を知り、保管されていたジェノバの首を持って「約束の地」を目指そうとしたがそれをクラウドに阻止された。その後宝条はニブルヘイムで生き残った住人に対し、ソルジャーと同様の手法でジェノバ細胞を埋め込み、残りを神羅本社に運ぶことで、ジェノバ細胞を埋め込まれた者達が神羅本社に集まろうとするという形でジェノバのリユニオンを証明しようとした。こちらの形でジェノバ細胞を埋め込まれた者達を「セフィロス・コピー」と呼ぶ。セフィロス・コピーの実験対象はソルジャーのような強い精神力を持った者ではないため、自分に埋め込まれたジェノバを制御することができずジェノバに操られる形となる。なおセフィロス・コピーには実験体を識別するために入れ墨が施されているが、実験体にされた者の内特に精神が弱く完全に崩壊してしまったクラウドには入れ墨が入っていない（そのため、「セフィロス・コピーインコンプリート ナンバリングなし」となる）。なお、レッドXIII（ナナキ）はナンバー13であり、いつか自分が他のコピーのように変になってしまうのではないかと不安でたまらないが、実際にはセフィロス・コピーとは全く関係が無いようである(宝条自身も古代種を種として残す為の実験用雄素体としてナナキを選んだだけとも取れる発言をしている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウェポン ===&lt;br /&gt;
ジェノバが墜落した際に古代種が絶滅寸前の状況に追い込まれたが、このときに星自身もジェノバを排除するために'''ウェポン'''と呼ばれる巨大な兵器を作り出していた。ウェポンは5種類存在し、各、｢アルテマウェポン｣｢サファイヤウェポン｣｢ダイヤウェポン｣｢ルビーウェポン｣｢エメラルドウェポン｣と言う名前がついている。（例外として『DCFFVII』では「オメガ」と「カオス」と呼ばれるウェポンも存在する。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェポンはきわめて高い戦闘能力を持った巨大モンスターである。古代種がジェノバの封印に成功したためウェポンは活動せず、ジェノバの復活に備えて休眠している。なお、ウェポンは星自身が作り出した自己防衛システムであり、人間の味方ではない。オリジナル版では3種類、インターナショナル版では5種類登場するが、これらの内2体（両バージョンとも）は神羅カンパニーと交戦、クラウド達もオリジナル版では1体、インターナショナル版では4体と戦うことができる（シナリオ中強制的に戦闘になるのはインターナショナル版でも1体のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地域 ===&lt;br /&gt;
本作に登場する街や村は以下の通り。&lt;br /&gt;
;[[ミッドガル]](Midgar)&lt;br /&gt;
:神羅カンパニーの本社がある都市。街の周囲にある8基の魔晄炉等により「魔晄都市」と呼ばれている。スマブラWIIU) 3DSではクラウドステージなっている。沢山の召喚登場する。PS4 リメイクダウンロードすると壁紙もらえる&lt;br /&gt;
;カーム(Kalm)&lt;br /&gt;
:ミッドガルから若干離れたところに位置する町。高い城壁に囲まれている。&lt;br /&gt;
;チョコボファーム(Chocobo Farm)&lt;br /&gt;
:カームの南東に位置する[[チョコボ]]牧場。グリンという老人と、孫のグリングリン・クリンで運営。メテオ後にはチョコボをここで育成できる。ファーム南側の湿地帯には大蛇の魔物[[ミドガルズオルム]]が生息しており、チョコボなしで湿地帯を渡るのは容易ではない。&lt;br /&gt;
;コンドルフォート(Condor Fort)&lt;br /&gt;
:ジュノンから少し離れたところにある丘。神羅にとっては丘の頂上に存在する魔晄炉でコンドルが卵を抱えているのが気に入らないらしい。&lt;br /&gt;
;ジュノン(Junon)&lt;br /&gt;
:昔は小さな漁村だったが現在は神羅カンパニーの支社が存在する大都市となっている。しかしミッドガル同様地上と上層で貧富の差が激しい。&lt;br /&gt;
;コスタ・デル・ソル(Costa del Sol)&lt;br /&gt;
:ジュノンと海を挟んだ向かいに存在する[[リゾート]]地。一角にはプレジデント神羅が使用していた別荘がある。&lt;br /&gt;
;北コレル(North Corel)&lt;br /&gt;
:炭坑時代の生き残りがひっそりと暮らす村。一角にはゴールドソーサーへの[[ロープウェイ]]乗り場もある。&lt;br /&gt;
;ゴールドソーサー(Gold Saucer)&lt;br /&gt;
:神羅カンパニーが建設した遊園地。真下にあるコレルプリズンは昔のコレル村の跡に犯罪者たちが送られることでできたスラム街である。&lt;br /&gt;
;ゴンガガ(Gongaga)&lt;br /&gt;
:魔晄炉の爆発事故で寂れた村。ザックスはこの村の出身。&lt;br /&gt;
;コスモキャニオン(Cosmo Canyon)&lt;br /&gt;
:星に関する様々な知識が集まる村。レッドXIIIの出身地。&lt;br /&gt;
;[[ニヴルヘイム|ニブルヘイム]](Nibelheim)&lt;br /&gt;
:一見するとのどかな村だが北にある屋敷は物々しい雰囲気を漂わせている。クラウドとティファの故郷だが、過去に焼き尽くされた後再建された。北にあるニブル山の一角に魔晄炉がある。&lt;br /&gt;
;[[ロケット]]村(Rocket Town)&lt;br /&gt;
:かつて神羅カンパニーが宇宙に関する研究を行っていた当時は基地としてにぎわっていた。宇宙開発計画が中止された後も、当時の技師たちがここで暮らしている。&lt;br /&gt;
;ウータイ(Wutai)&lt;br /&gt;
:東洋的な雰囲気を漂わせる国。15年前神羅と戦争を起こして敗れている。五強聖と呼ばれる武人集団の長・ゴドーが治める。ユフィの出身地。&lt;br /&gt;
;古代種の神殿(Temple of the Ancients)&lt;br /&gt;
:孤島に存在する神殿。メテオに関する秘密が眠っている。&lt;br /&gt;
;ボーンビレッジ(Bone Village)&lt;br /&gt;
:[[化石]]発掘が盛んな村。ギルを払えば観光客が発掘することも可能である。&lt;br /&gt;
;忘らるる都(Forgotten Capital)&lt;br /&gt;
:かつての古代種たちの村の跡。元々海底にあったようである。&lt;br /&gt;
;アイシクルロッジ(Icicle Lodge)&lt;br /&gt;
:かつてジェノバが墜落した場所の近くにある酷寒の村。エアリスの出身地。&lt;br /&gt;
;ミディール(Mideel)&lt;br /&gt;
:南の島に存在する温泉地。通常深いところを流れるライフストリームが、ここの近くでは比較的浅めの所を流れているようだ。&lt;br /&gt;
;北の大空洞(Great Northern Cave)&lt;br /&gt;
:アイシクルロッジから見て北にある巨大な[[クレーター]]。かつてジェノバが墜落してきた場所であり、ジェノバ墜落当時はノルスポルと呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神羅カンパニー ===&lt;br /&gt;
{{main|神羅電気動力}}&lt;br /&gt;
先述したように、本作に登場する大企業'''神羅カンパニー（神羅電気動力株式会社、Shin-Ra Electric Power Company）'''の本社はミッドガルに存在する。今でこそ魔晄エネルギーにより栄えている神羅カンパニーだが、元々は一介の兵器会社'''神羅製作所'''に過ぎず、かつては宇宙へ行くためのロケットの開発も行っていた。&lt;br /&gt;
だが魔晄エネルギーの実用化に成功したのをきっかけにこの星全体に影響を持つような大企業にのし上がっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神羅カンパニーには以下のような部署が存在する。&lt;br /&gt;
;治安維持部門&lt;br /&gt;
:反乱分子弾圧のためのソルジャー派遣など。特殊工作部隊タークスもここに所属しているが、事実上独立部隊として活動している。現在ハイデッカーが統括している。&lt;br /&gt;
;兵器開発部門&lt;br /&gt;
:武器の開発を行う。現在の統括はスカーレット。&lt;br /&gt;
;都市開発部門&lt;br /&gt;
:ミッドガルなどの都市の整備。リーブが中心となっている。&lt;br /&gt;
;化学部門&lt;br /&gt;
:生物の研究など。宝条がトップ。&lt;br /&gt;
;宇宙開発部門&lt;br /&gt;
:ロケットや航空機の開発など。以前ほど力はない。現在の統括はパルマー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場キャラクター ==&lt;br /&gt;
{{Main|ファイナルファンタジーVIIの登場人物}}&lt;br /&gt;
年齢は『FFVII』での年齢である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[クラウド・ストライフ]] (Cloud Strife)（21歳　ニブルヘイム出身）&lt;br /&gt;
:本作の[[主人公]]。自称、元ソルジャー。5年前のニブルヘイム事件直後、宝条によりセフィロスコピーの実験体にされた。この際に魔晄漬けにされ、その影響により過去の記憶が曖昧になる。「興味ないね」の口癖どおり冷めた性格のように感じるが、物語の後半では本来の純真で素直な性格を垣間見せる。&lt;br /&gt;
;バレット・ウォーレス (Barret Wallace)（37歳　コレル出身）&lt;br /&gt;
:反神羅組織「アバランチ」のリーダー。故郷と家族（娘のマリンは実子ではない）を奪った神羅カンパニーへの復讐を誓い、新生アバランチを結成する。そのため序盤は、神羅カンパニーに所属していた過去を持つクラウドに何かと因縁を付ける。&lt;br /&gt;
;エアリス・ゲインズブール (Aerith Gainsborough)（22歳　アイシクルロッジ出身）&lt;br /&gt;
:本作の[[ヒロイン]]の1人。ミッドガル5番街の[[スラム]]に住む花売り。一見おとなしそうに見えるが、積極的で天真爛漫な明るい性格。実は古代種と呼ばれる種族の末裔で、物語上重要な役割を担う。&lt;br /&gt;
;ティファ・ロックハート (Tifa Lockhart)（20歳　ニブルヘイム出身）&lt;br /&gt;
:クラウドの幼馴染み。慎重で奥手な性格。ザンガン流格闘術の使い手である。ニブルヘイム事件がきっかけで神羅を憎み、アバランチに参加する。なお、運営する架空の店、セブンスヘブンはユダヤ宗教の第七天国がその名の由来となっている。また、セブンスヘブンは無上の幸福・至福を意味することもあるため約束の地との関連性が指摘されている。&lt;br /&gt;
:3サイズは92/60/88。&lt;br /&gt;
;レッドXIII (Red XIII)（48歳：人間の年齢に換算すると15～16歳　コスモキャニオン出身）&lt;br /&gt;
:神羅カンパニーの研究所で実験をうけていた獣のような種族。人語を操り、非常に寿命が長い。なお、名前はコードネームであり、本名はナナキ。宝条によりエアリスと交配させられそうになっているところをクラウド達に救出され、旅に同行することになる。序盤は大人びた態度をとるが、本来の性格はまだ幼い。&lt;br /&gt;
;ユフィ・キサラギ (Yuffie Kisaragi)（16歳　ウータイ出身）&lt;br /&gt;
:ウータイの復興のためマテリアを狙う忍者の少女。乗り物酔いがひどく、ハイウィンドではいつも連絡通路で気分悪そうにしている。拳を「しゅしゅしゅ!」とやるのが癖。仲間にしなくてもクリアは可能。&lt;br /&gt;
;ケット・シー (Cait Sith)（？歳　出身地不明）&lt;br /&gt;
:自称占いマシーンの黒猫のぬいぐるみで、普段はデブモーグリのぬいぐるみの上に乗っている。メガホンを武器とする。[[関西弁]]のような口調で話す。実は神羅カンパニーの都市部門総括であるリーブが遠隔操作で操っており、スパイとしてクラウドたちに加わる。&lt;br /&gt;
;[[ヴィンセント・ヴァレンタイン]] (Vincent Valentine)（27歳：外見年齢　出身地不明）&lt;br /&gt;
:ニブルヘイムの神羅屋敷の地下に眠っている男。実はツォン以前の元神羅製作所総務部調査課（通称、タークス）のメンバーで、外見は若いが実際には年齢は50代に入っている。宝条の人体実験により、モンスターに変身する能力を持つ。仲間にしなくてもクリアは可能。&lt;br /&gt;
;[[シド (ファイナルファンタジー)|シド・ハイウインド]] (Cid Highwind)（32歳　ロケット村在住）&lt;br /&gt;
:かつて神羅カンパニーが宇宙開発を手がけていた時代のエンジニア。ロケット発射が失敗に終わった後も宇宙へ思いをはせている。口は悪いがハートは熱い。神羅カンパニーには、彼のファミリーネームから名づけられた[[飛空艇]]「ハイウインド」がある。&lt;br /&gt;
;[[セフィロス]] (Sephiroth)&lt;br /&gt;
:かつて「神羅カンパニーにこのソルジャーあり」と言われた男。物語の鍵を握る人物。「正宗」という大太刀を駆る。ジェノバプロジェクトに関する人体実験により、体内にジェノバ細胞が存在する。後にその事実を知り、人類と星に対する激しい憎悪に取りつかれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ユフィとヴィンセントは仲間にする如何にかかわらずエンディングのムービーには登場しない。製作者によると「この二人は仲間にならないこともあるので、それぞれのパターンのエンディングを作ってしまうとせっかくのエンディングがブツブツ途切れてしまうため、それが嫌で登場を避けた」とのこと。そのためか『[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII]]』のオープニングシーンではクラウド達と別行動を取った二人の姿が描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
世界を牛耳る巨大企業「[[神羅カンパニー]]」が支配する街「[[ミッドガル]]」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
星の生命エネルギーでもある魔晄を搾取して動力エネルギーとする彼らの政策に反抗する組織「アバランチ」（バレットやクラウドたちのアバランチの前のアバランチで後に解散した）。彼らの抗争は長期にわたり続き、神羅によるアバランチリーダー暗殺が起きるなど激化の一方であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてある日、アバランチ（こちらがクラウドが雇われたもの）は壱番魔晄炉爆破作戦を決行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはあまりにも強大な敵の前に組織崩壊寸前のアバランチにとって、失敗の許されない壮大な作戦だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこでアバランチは、元・神羅カンパニー直属部隊ソルジャーの一員であり、現在は傭兵稼業をしているクラウドを助っ人として雇うことにする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の記憶の大部分を失っているクラウドにとってはただの儲け話の一つに過ぎなかったこの仕事が、後に自身の悲壮で過酷なる過去を明らかにすると共に、この星の未来を左右する争いに身を投じる序章になるとは、この時のクラウドは知る由も無かった・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリーの謎とネット上のデマ情報 ==&lt;br /&gt;
本作はファイナルファンタジーシリーズの中でも、ストーリーにおける謎やインターネット上で飛び交ったデマ情報の多いゲームであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーの謎としては、序盤でたびたび言及される「約束の地」が本当はどこであったのかということなどがある。「約束の地」については、神羅は魔晄エネルギーにあふれる土地と語っているが、エアリスは古代種の死に場所だと語っている。そしてエンディングでも、クラウドは「約束の地」がどこかわかったような発言をするが、それがどこかは明示されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作におけるデマ情報として、以下のような情報が存在した。&lt;br /&gt;
*海を潜ることができる変種チョコボがいる。&lt;br /&gt;
*:海を渡ることが出来るチョコボは存在するが、潜ることができるチョコボは存在しない。&lt;br /&gt;
*タークスやセフィロスが仲間になる。&lt;br /&gt;
*エアリスを死なせない、または生き返らせる方法がある。&lt;br /&gt;
*水中で息ができるマテリアがある。&lt;br /&gt;
*:これは事実であるが、入手方法や効果に関するデマが付属することが多い。ユーザーが目にできる資料にその存在が書かれており、実際ゲームデータとして「すいちゅうこきゅう」のマテリアが存在しているが入手方法はない。[[プロアクションリプレイ]]などによってデータ改造を行って取得しても特に効果はない。&lt;br /&gt;
*:インターナショナル版では追加ウェポンであるエメラルドウェポン戦における時間制限回避アイテムのマテリアとして入手可能。ただしマテリアの名前は「せんすい」に変更されている。&lt;br /&gt;
*歩くだけでダメージを受けるマテリアがある。&lt;br /&gt;
*:間違ってはいないが、実在はしない。スタッフの話によれば、開発段階では『ダメージゆか』とうマテリアの案が出ていたらしいが、歩くたびにダメージを受けるのもおかしな話だ、ということで結局はボツになった。普通に出現することはおろか、ROM中のデータ自体が存在しないため、プロアクションリプレイ等の改造を行っても取得は不可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム内でもプレイ中にCD-ROMを入れ替えることを禁止する記述があり、行った際にはマップの切り替わりなどにおいてゲームの進行が完全に停止してしまうケースがあるが、『[[サガ・フロンティア]]』や、『[[チョコボの不思議なダンジョン2]]』付属のおまけデータディスクのCD-ROMの場合、マップのつなぎ目がおかしくはなるが移動自体は問題ないという状態になる。この状態では本来海や山であるはずの場所を通ることも可能になる。この現象と、チョコボに乗っている間はエンカウントが発生しないということを利用し、チョコボに乗っている間にディスクを入れ替え、目的の場所に移動した後チョコボを降りて元のディスクに戻し、戦闘を行ってマップを読み込みなおすことで、地形の制約を無視して世界中の任意の場所に移動することが可能になる。この現象を利用し、エアリスがパーティーから外れるイベントを飛ばすことで、彼女を死なせずに話を進められる（厳密には彼女が殺されるシーン自体は通過するが、この技を実行すると彼女がパーティーに残ったままこのイベントを見ることになり、それ以降のシナリオに進む）ことが後に判明した。彼女が殺された後のジェノバ・LIFE戦後のイベントなど、以後のイベントの中には彼女が戦闘メンバーにいる状態だとゲームが進行しなくなるイベントがあるが、この技を実行するタイミングを間違えなければ最終決戦まで彼女を連れて行くことが可能（この場合、リバース・セフィロス戦における全てのサイドに彼女を入れることも可能）である。ただこれはあくまでも[[裏技]]であり、本来のシナリオには彼女が殺されるのを回避する方法も彼女が復活するイベントもない。改造ツールでセフィロスやエアリスを使用することも可能だが、同様に正規の仕様とは無関係である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バグ ==&lt;br /&gt;
上記の他に、以下のバグが確認されている。&lt;br /&gt;
*ケット・シーがレベル3のリミット技を覚える。&lt;br /&gt;
*:ケット･シーが930体の敵を倒すとレベル3の所が灰色から白に変わる。その下に表示される技名が以下の2種類のいずれかになる。&lt;br /&gt;
**｢　　　　　　　｣ - 消費MPは10000以上と言われ、当然使用することは出来ない。｢　　　　　　　｣をケット･シーが「ものまね」すると、ゲームが停止してしまう。&lt;br /&gt;
**｢システム・エラー｣ - その戦闘を終了させたことになるが、このときから画面中の表示もおかしくなる。仲間や敵がなにか行動をするとエフェクトの代わりにリミット技選択ウィンドウの色と同じ色のマス状のものが表示されるようになる。ファイアの炎や、レイズの天使などの特殊なエフェクトは大丈夫であり、キラキラ光ったり、通常攻撃の爆破のようなエフェクトがマスになる。だが特殊なエフェクトでも、発動中に対象を選択しようとするとやはりマスになってしまう。&lt;br /&gt;
*:極端にリミットゲージの溜まりが遅いため、エアリスのレベル2リミット技｢怒りの烙印｣（リミットゲージを即座に最大まで溜めることができる技）を利用しなければ、使用は難しい。&lt;br /&gt;
*ロケットの発射台を操作できる。&lt;br /&gt;
*:チョコボから発射台へタイミングよく真横から降りると、発射台として移動できるようになる。海上も移動できるがリセットしなければ元には戻らない。同じようなバグとして、ミドガルズオルムと戦闘中に特定の行動をすると、フィールド上のミッドガルの大砲の操作に切り替わり、大砲を回転させることができるようになる。元には戻らない。&lt;br /&gt;
*極端に威力の高い攻撃を行うと、ダメージが異常な値になる。&lt;br /&gt;
*:通常、ダメージは9999が上限であり、どれほど威力の高い攻撃を行っても、ダメージは9999に制限される。ところが、基礎攻撃力を極めて高くすることができる武器（デスペナルティ、ミッシングスコアなど）を利用した上で極端に威力が高い攻撃を行った場合、ダメージが大幅に小さくなったり、ダメージ表示が異常になったりすることがある。原因としては、内部処理中に桁がオーバーフローしていることが考えられる。&lt;br /&gt;
*:ヴィンセントをLv.99にして力を255まで上げ、ヴィンセントの撃破数が65000を越えた状態で、バーサク状態でクリティカルヒットさせることで、エメラルドウェポンを一撃で殺すことも可能である。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なスタッフ ==&lt;br /&gt;
*プロデューサー･シナリオ原案: [[坂口博信]]&lt;br /&gt;
*ディレクター: [[北瀬佳範]]&lt;br /&gt;
*シナリオ: [[北瀬佳範]], [[野島一成]]&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン: [[野村哲也]]&lt;br /&gt;
*音楽: [[植松伸夫]]&lt;br /&gt;
*イメージイラストレーション、タイトルロゴデザイン: [[天野喜孝]]&lt;br /&gt;
*メインプログラマー: [[成田賢]]&lt;br /&gt;
*アートディレクター: [[直良有祐]]&lt;br /&gt;
*イベントプランナー: [[野島一成]], [[鳥山求]], [[千葉広樹]], [[青木和彦]], 松原啓介, 京念秀史, 秋山淳&lt;br /&gt;
*スペシャルサンクス: [[加藤正人]], [[時田貴司]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他のゲーム作品との関連 ==&lt;br /&gt;
===[[FFX]]シリーズとの関係===&lt;br /&gt;
『[[ファイナルファンタジーX]] [[ULTIMANIA]] Ω』のインタビューにて、スタッフが「FFXスタッフの一人がFFXとFFVII は繋がっていると考えている」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ファイナルファンタジーX-2]]』にはシンラというキャラクターが登場する（天才という設定で、作中でも様々な発明をしている）。後半のイベントでは異界（FFXの世界で死んだ後に行くと言われている場所）にある膨大なエネルギーを発見、その後、アルベド族のリンの協力を受けて宇宙船を開発し、他の惑星へ旅立ち、その星で神羅カンパニーを築いた、ということを『ファイナルファンタジーX-2 ULTIMANIA』のインタビューにて野島が語っている。この点において本作とXおよびX-2はつながりがあるとされている。ただし、これはあくまで野島のイメージであり正史ではない。（補足しておくと、本作に登場するライフストリームとXに登場する幻光虫は完全に同義のものであること、またプレジデント神羅やルーファウスはシンラの子孫であることも語っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクターのゲスト出演===&lt;br /&gt;
*『[[ファイナルファンタジータクティクス]]』（FFT）にクラウドが登場する。FFVIIでライフストリームに呑み込まれた後、FFTの主人公らが起動した古代文明の転送装置によってFFTの世界に迷い込むという設定（なお、FFTの世界からの帰還の経緯は語られていない）。戦闘パーティーに加えることができる。エアリスに似た花売りの娘と遭遇するなどFFVIIの[[パロディ]]的なシーンもある。他にもセフィロスに良く似た風貌の登場人物が敵として登場する（正宗も装備している）が、クラウドと対峙する事は普通にプレイしていては出来ない。([[チョコボの不思議なダンジョン]]に同梱している[[不思議なデータディスク]]の「クラウドと一緒」の項目を選ぶと最初からクラウドを仲間にして行動できるため、このデータでプレイすれば対峙することは可能)&lt;br /&gt;
*『[[エアガイツ]]』・『[[キングダムハーツ]]シリーズ』・『[[いただきストリート|ドラゴンクエスト&amp;amp;ファイナルファンタジー in いただきストリートSpecial]]』・『ドラゴンクエスト&amp;amp;ファイナルファンタジー in いただきストリート ポータブル』に本作のキャラクターが複数登場する。&lt;br /&gt;
スマブラWIIU) 3DSにクラウド出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の作品===&lt;br /&gt;
*『[[ファイナルファンタジーIX]]』のある場面で、本作のBGMの一つで初めてジュノンに訪れた時に流れる曲である「ルーファウス歓迎式典」が流れる。また主人公ジタンが武器屋で巨大な剣を見た時にクラウドを思い起こさせる発言をする。&lt;br /&gt;
*『ファイナルファンタジーX』の主題歌である[[RIKKI]]「素敵だね」のシングルCDのカップリングとして、FFシリーズのBGMから人気投票で1位に選ばれた「エアリスのテーマ」に詞をつけた楽曲「Pure Heart」が収録されている。作詞は[[白鳥英美子]]（IXのテーマソングを担当）が手がけている。&lt;br /&gt;
*FFVIIと同期に開発がスタートした『[[ゼノギアス]]』は、FFVIIとシナリオが類似していることから裏FFVIIと呼ばれた。FFVIIにおいてもクラウドがある場面でゼノギアスの宣伝ととれる発言をする。&lt;br /&gt;
*『[[ファイナルファンタジーXII]]』の[[ギルガメッシュ (ファイナルファンタジー)|ある敵キャラクター]]が、クラウドの剣に酷似した武器を持っている。&lt;br /&gt;
*『[[半熟英雄]]』シリーズでは3作目以降本作の登場人物が将軍として友情出演。4作目ではカトリイヌがクラウドのコスプレをする。さらに3作目では「片翼の天使」のアレンジバージョンに自虐的な歌詞を付けた「絶叫すべき咆哮」という曲が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2001年ごろ、スクウェアの投資家向け発表資料などでファイナルファンタジーVII・[[ファイナルファンタジーVIII|VIII]]・[[ファイナルファンタジーIX|IX]]の3作を[[プレイステーション2]]に移植する計画の存在が明らかになったが、その後立ち消えになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2005年5月の[[Electronic Entertainment Expo]]において、[[プレイステーション3]](以下PS3)用の技術デモとして本作のオープニングムービー等を再現した映像が公開された。このことで、一部のファンの間で本作をPS3向けにリメイクすることへの期待が高まった。しかし、ディレクターの野村によると、PS3への移植は難しいだろうとのこと。しかしある雑誌では、「やるなら、据え置きで」とも述べておりファンは期待を寄せている。またこの技術デモは、スクウェア・エニックス社内でPS3向けの新作「[[ファイナルファンタジーXIII]]」の制作を始めるきっかけともなった。&amp;lt;br&amp;gt;なお、2007年5月現在では、リメイクの製作は一切行っていないと野村は公表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*今作のプレリュードでは、伴奏においてディレイ部分の音量をかすかに聞こえる程度に下げて64分音符加算型ディレイを使用している。その為に遅延が耳ではっきりと聞き取れる。ディレイ部分だけが独立してクレッシェンドとデクレッシェンドが掛けられるのは初めての事となった。（[[演奏記号]]）&amp;lt;!--演奏記号のリンクを追加しました。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*通常戦闘曲は、それまでのFFシリーズでおなじみのイントロがなくなったことでも話題となった。同じく戦闘勝利時のファンファーレも、前作まで一貫して変わらなかった後半部分（経験値獲得画面）のメロディーが変わり、FF7の世界観に合わせた現代風の曲調となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://www.accessup.org/anime/j_game_best.html 作品データベースのゲーム部門]では偏差値200を超えて長らく評価順位1位を保っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*なお、本作の内容と直接的には何の関係もないが、ドイツでは本作の愛好者であった少年が誘拐殺人事件を起こした際、セフィロス、レノなどと本作の登場人物の名前を名乗ったため、ビデオゲームバッシングが引き起こされたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーシリーズの魔法形態]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーシリーズの召喚獣]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 解体真書のISBN誰か知らない? --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファイナルファンタジーVII 解体真書 ザ・コンプリート（1997年）&lt;br /&gt;
*:アスペクト（現[[エンターブレイン]]）から発売。[[スタジオベントスタッフ]]著、[[ファミ通]]責任編集。いわゆる完全攻略本。同年インターナショナル版に対応した改訂版（ISBN 4-89366-879-X）も発売された。&lt;br /&gt;
*FINAL FANTASY VII [[アルティマニア|ULTIMANIA]] Ω(ISBN 4-7575-1520-0)&lt;br /&gt;
*:2005年9月にスクウェア・エニックスから発売。スタジオベントスタッフ著。続編である『[[FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN]]』の発売に合わせて、攻略よりもシナリオ・キャラクター等の研究解析に重点を置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[http://www.square-enix.co.jp/games/ps/ff7/ 公式サイト] (現在404 Not Found)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[http://www.square-enix.co.jp/dvd/ff7ac/ FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN]（続編の公式サイト）&lt;br /&gt;
*[http://www.square-enix.co.jp/mobile/bcff7.html BEFORE CRISIS -FINAL FANTASY VII-]（関連作品の公式サイト）&lt;br /&gt;
*[http://www.square-enix.co.jp/ccff7/ CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-]（関連作品の公式サイト）&lt;br /&gt;
*[http://www.square-enix.co.jp/dcff7/ DIRGE OF CERBERUS -FINAL FANTASY VII-]（関連作品の公式サイト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FinalFantasy}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーVII|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジー|07]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション用ソフト|ふあいなるふあんたしい07]]&lt;br /&gt;
[[Category:Windows用ゲームソフト|ふあいなるふあんたしい07]]&lt;br /&gt;
[[Category:1997年のコンピュータゲーム|ふあいなるふあんたしい07]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BCVII%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=366874</id>
		<title>ファイナルファンタジーVIIの登場人物</title>
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				<updated>2019-03-20T22:51:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ファイナルファンタジーVIIの登場人物'''では、『[[ファイナルファンタジーVII]]』とその派生作品群&amp;quot;COMPILATION of FINAL FANTASY VII&amp;quot;の登場人物について解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢は『ファイナルファンタジーVII』におけるものである。（&amp;quot;COMPILATION of FINAL FANTASY VII&amp;quot;各作品における年齢はその作品の記事を参照のこと）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br /&amp;gt;「[[声優|声]]」は特に表記がなければ『[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]]』以降のものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
== 重要人物 ==&lt;br /&gt;
===[[クラウド・ストライフ]]===&lt;br /&gt;
(Cloud Strife)&lt;br /&gt;
:21歳　ニブルヘイム出身　[[血液型]]:AB型　173cm&lt;br /&gt;
:声：[[堀内賢雄]]（AC版[[エアガイツ]]）→[[佐々木望]]（PS版エアガイツ）→[[櫻井孝宏]]（[[キングダムハーツ]]～）&lt;br /&gt;
:『ファイナルファンタジーVII(以下『FFVII』)』、『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン(以下『FFVII AC』)の主人公。&lt;br /&gt;
{{main|クラウド・ストライフ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バレット・ウォーレス===&lt;br /&gt;
(Barret Wallace)&lt;br /&gt;
:35歳　コレル出身　[[血液型]]:O型　197cm&lt;br /&gt;
:声：[[小林正寛]]&lt;br /&gt;
:反神羅組織「アバランチ」のリーダー。元来は出身地コレルで炭鉱夫として働いていた。娘にマリンがいるが実子ではない。故郷と妻、右腕を奪った神羅カンパニーへの復讐を誓い、アバランチを結成する。そのため当初は神羅に所属していた過去を持つクラウドと対立する。神羅に対する強い復讐心がその行動の源であり、そのためなら無関係の人間を巻き込む事も厭わないが、物語が進むと戦う動機はマリンを守るために変化し、過剰な復讐心を抑えられるようになる。当初はクラウドをあまり信用していなかったが、エアリス救出のために神羅ビルに侵入しようとする姿を見て考えを改める。&lt;br /&gt;
:マリンへの溺愛ぶりは周囲から呆れられる程で、デートイベントではクラウドがマリンに目をつけてると誤解までした。『FFVII』の後は、マリンをティファたちに預け油田を探している。&lt;br /&gt;
:武器は、右腕を失った結果装着しているギミックアームで、『FFVII』では、種類の違い(ガトリング銃、チェーンソーなど）によって遠距離攻撃ができるかどうか変わる。&lt;br /&gt;
:なお、アバランチは『[[ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII]](以下「BC FFVII」)』で活躍する反神羅の一大組織「アバランチ」にちなむ。同名であるが組織の連続性はない。&lt;br /&gt;
:開発中はブロウという名前だったが、[[アメリカ]]の市場で問題がある名前だったため弾丸(bullet)からとった「バレット」に落ち着いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ティファ・ロックハート===&lt;br /&gt;
(Tifa Lockhart)&lt;br /&gt;
:20歳　ニブルヘイム出身　[[血液型]]:B型　168cm&lt;br /&gt;
:声：[[浅田葉子]]（AC版エアガイツ）→[[皆口裕子]]（PS版エアガイツ）→[[伊藤歩]]（FFVII AC～）&lt;br /&gt;
:本作のヒロインの一人。クラウドと同郷の[[幼馴染]]で、[[ミッドガル]]7番街スラムのバー「セブンスヘブン」の看板娘。慎重で奥手な人物で、自分の気持ちを表に出せないことが多い。そのためクラウドに好意を持ちながらも、彼の自分の知る過去と食い違う曖昧な発言に口を出せずにいる。ニブルヘイムにいた頃にザンガンからザンガン流格闘術を学び、それが自身の戦闘スタイルとなる。ニブルヘイム事件がきっかけで神羅カンパニーを憎み、ミッドガルへ流れ着いた後アバランチに参加する。シナリオ中盤以降はクラウドが行方不明になったのをきっかけに、本来の控えめな性格を垣間見せるようになる。魔晄中毒に陥ったクラウドと共にライフストリームへ落下した時に彼の本当の人格を見つけ、彼の本心を知り、決戦前に互いの思いを打ち明けた事でクラウドと相思相愛となった。&lt;br /&gt;
:黒い長髪を先端で束ねたイルカの様な髪型と巨乳が特徴。スリーサイズは初期設定では上から92/60/88。&lt;br /&gt;
:『FFVII』の後は、エッジという街で「セブンスヘブン」を再開して、クラウド達と共に生活している。髪は背中のあたりまでに短くなった。&lt;br /&gt;
:『KHII』にも登場する。&lt;br /&gt;
:余談だがティファが経営するセブンスヘブンとはユダヤ教の第七天国がその名の由来となっている。また、その店名はザックスによって付けられたものである（『CC FFVII』より）。&lt;br /&gt;
:彼女のリミット技は格闘技のコンボである。なお、リミット技の仕様は他キャラクターと異なり、レベルを上げると使用可能な技が増えていく。例えばレベル2に設定した場合、スロットはレベル2までの習得済みリミット技数に応じて2～4個となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エアリス・ゲインズブール===&amp;lt;!--ノートページで議論中です。順番を変えないでください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
(Aerith Gainsborough)&lt;br /&gt;
:22歳　アイシクルロッジ出身 [[血液型]]:O型　161cm&lt;br /&gt;
:声：[[坂本真綾]]（キングダムハーツ～）&lt;br /&gt;
:本作の[[ヒロイン]]の一人。ミッドガル5番街[[スラム]]に住む花売り。教会でクラウドと出会ったことにより、エアリスの運命が動き出す。彼女の実父はガスト・ファレミス、実母は最後の純血古代種であるイファルナ。古代種の末裔として、生まれて間もない頃に実母とともに神羅カンパニーの研究所に連れ去られ、研究所から逃れた後に養母エルミナに引き取られ育てられながらも、たびたび神羅カンパニーにつけ狙われている。ティファとは対照的に天真爛漫で非常に明るく何事にも積極的。裏表が無く、鋭く話の核心を突いてくる。神羅カンパニーに捕らえられた際の宝条の調査で古代種としては血が薄すぎるという判断から（この点は彼女が、古代種のイファルナと普通の人間であるガストとのハーフであることが理由と思われる）、「種を残し、種を再生する為に」という理由で実験的に交配相手としてレッドXIIIが選ばれた事も。最初はかつての恋人・ザックスとクラウドを重ねて見ていたが、デートイベント中にはクラウド自身に惹かれた。誰よりも未来を楽しみしていた彼女は後にセフィロスの手にかかり絶命としてしまう。それが多くのプレイヤーに衝撃を与えた。彼女を目の前でみすみす死なせてしまったクラウドが悔やみ続ける姿が『FFVII AC』や『[[ファイナルファンタジータクティクス]]』で見られる。「デート1回」というセリフやスラムで花売りを始めたことは初恋の相手のザックスに起因する。トレードマークの赤いリボンもザックスとデートした際に買ってもらったものであり、ピンク色の上着も、ザックスと会う時に着てくる約束を交わしてからずっと着ているものである。ザックスが神羅屋敷に監禁されてから逃亡、殺害されるまでの4年間ずっと手紙を送り続け、ザックスのミッドガルへの想いを喚起した。『FFVII』ではザックスの詳細については知らないような発言をしていたが、『CC FFVII』のラストでは彼の異変を察知していた。&lt;br /&gt;
:武器は[[杖]]。リミット技は戦闘の補助や回復が中心。&lt;br /&gt;
:「エアリス」という名は英語の&amp;quot;Earth&amp;quot;（地球）の読み方を変えてつけられた。前髪がセフィロスに似ているが、これは初期設定で両者が腹違いの兄妹という関係だったため。&lt;br /&gt;
:[[キングダムハーツ]](以下『KH』)シリーズにも登場する（『KH』の物語では死なないが、戦闘要員ではない）。[[キングダムハーツII]]（以下『KHII』）では負傷したユフィをケアル系の魔法で治しているシーンがある。&lt;br /&gt;
:余談だが、キャラクターデザインを担当した[[野村哲也]]は、『ファイナルファンタジーVII 解体真書』に掲載されたインタビュー記事に“'''「エアリス殺しましょう、ティファ出しましょう」と提案しました（笑）'''”との記述があったため、エアリスファンから批判を受ける事になった。しかし後に本人が語ったところによると、これは編集側が意訳したもので、実際の発言ではないとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レッドXIII===&lt;br /&gt;
(Red XIII)&lt;br /&gt;
:48歳（人間に換算すると15～16歳）　コスモキャニオン出身&lt;br /&gt;
:声：[[市村正親]]&lt;br /&gt;
:赤い毛に覆われ、尾に炎をともし、非常に長い寿命を持ち、人の言語を話すことができる4足歩行の種族。姿形は狼や虎に近い。神羅ビル内の研究所に、宝条によって実験サンプルとして捕らえられていた。なお、レッドXIIIとは体毛が赤いことと、サンプルに対してつけていた連番に基づいて宝条がつけたコードネームであり、本名はナナキという。[[簪]]（かんざし）や髪飾りをつけ突進するという戦い方をする。&lt;br /&gt;
:コスモキャニオンの長老ブーゲンハーゲンを「じっちゃん」と呼び慕っている。『BC FFVII』ではディネという仲間が存在している事が判明した。&lt;br /&gt;
:幼い頃にコスモキャニオンをギ族と呼ばれる敵に襲撃された際に母は殺害され、父セトは行方不明となった。それ以降、父のことを皆を見捨てた裏切り者だと考え、「腑抜け」と呼び蔑むようになった。また、早く大人になって皆を守れるようになりたいと考え、実際にはまだ幼いにもかかわらず、クラウド達と出会って帰郷するまでの間背伸びして冷静・理知的な大人を演じていた。&lt;br /&gt;
:後に、ブーゲンハーゲンにより父が谷の裏手で独り戦っていたという真実を知らされてからは、自分に素直になって年相応の振る舞いを見せるようになる（人間換算で15～16歳にしては幼すぎるとの声もある）。しかし、早く大人になりたいという願望はその後も残り続けたようである。&lt;br /&gt;
:なお作中には、宝条によって実験を施され、自分と同じようにナンバーを与えられた実験体たちが異常な行動を取るのをみて、自分もおかしくなってしまうのではないかと不安に駆られるシーンもあるが、結局その心配は杞憂に終わった。実際には、エアリスの古代種としての種の保存の為に宝条が選び出した、交配実験用の相方でしかなかったようである。&lt;br /&gt;
:『FFVII AC』では、声優を務める市村正親が友情出演という扱いであるためか僅か一言しか喋っていない。話し方や雰囲気も、『FFVII』の時と比べると、少々大人びている。さらに、『[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII]](以下『DC FFVII』)』においては、エンディングムービーのワンシーンにしか登場しておらず、『FFVII』のパーティキャラクター（エアリスは除く）の中で唯一、セリフが一言もない（上記の通り、声優である市村正親は『FFVII AC』では友情出演であるためと思われる）。&lt;br /&gt;
:『FFVII』のエンドロール後および、『FFVII AC』の冒頭において、二匹の子供を連れてミッドガル近辺の絶壁を訪れる500年後の姿が登場するものの、それに至る経緯については一切言及されておらず、多くの部分が謎に包まれたままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ユフィ・キサラギ===&lt;br /&gt;
(Yuffie Kisaragi)&lt;br /&gt;
:16歳　ウータイ出身　[[血液型]]:A型　160cm&lt;br /&gt;
:声：[[かかずゆみ]]（PS版エアガイツ～）&lt;br /&gt;
:ウータイ復興のためマテリアを狙う忍者の少女。クラウド以上に乗り物酔いがひどい（ただ、『DC FFVII』ではある程度慣れたのか、戦闘機の中でも元気だった）。「しゅしゅしゅ!」と言いながら拳で風を切る癖を持っている。ウータイの領主である父のゴドーとは何かにつけて反目していた。セフィロスを倒した後は[[ダージュオブケルベロス ファイナルファンタジーVII#世界再生機構|WRO（世界再生機構）]]に所属している。&lt;br /&gt;
:最初は森でクラウドらと戦闘に入り、勝ったあと会話の内容によって仲間になるが、正しい選択肢を選び続けないとパーティに多大な経済的被害をもたらして去っていってしまう。途中ウータイに行く際に、仲間からマテリアを盗んで逃げてしまうが、ウータイ滞在中にコルネオに捕まり結局クラウド達に助けられる。その後は再び仲間として旅をする。狡賢い一面が目立つが、エアリスの死の際にパーティにいると泣き崩れるなど、年相応の一面も持っている。また、イベントの進行によってはクラウドの頬にキスするシーンもある。&lt;br /&gt;
:ヴィンセントと同じ隠しキャラであったためか、『DC FFVII』では彼と共に行動する描写が多く見られる。また『[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]](以下『CC FFVII』)』では、幼い頃にウータイ戦役に参加していたザックスと出会っている。その後ミッションモードでは執拗にザックスの宝を付け狙うがことごとく失敗しており、後にクラウド達に見せるしたたかさはこの頃はまだ見られない。&lt;br /&gt;
:武器は大きな[[手裏剣]]。リミット技は一つを除いて全て[[四字熟語]]になっている。『エアガイツ』では格闘もこなしている。&lt;br /&gt;
:『KH』シリーズにも登場する。&lt;br /&gt;
:『エアガイツ』に登場した『FFVII』キャラの中では現在に至るまで唯一声優が変わっていないキャラである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケット・シー===&lt;br /&gt;
(Cait Sith)&lt;br /&gt;
:5歳　出身地不明　100cm&lt;br /&gt;
:声：[[石川英郎]]&lt;br /&gt;
:自称占いマシーンの黒猫のぬいぐるみ型ロボットで、普段はデブモーグリのぬいぐるみの上に乗っている。『FFVII AC』ではレッドXIIIに乗っている。武器は[[メガホン]]だが実際に殴るわけではなく指令を行ってデブモーグリに攻撃させるため、メガホンの性能が良いほど攻撃力が上がる。[[関西弁]]のような口調で話す。実は神羅カンパニーの都市開発部門総括であるリーブ・トゥエスティがインスパイアという無機質物質を操る特殊能力で遠隔操作行っており、当初は[[スパイ]]目的としてクラウド達と行動を共にする。しかしリーブが神羅の幹部中数少ない良識かつ、常識人であり、後にクラウド達の思想に共鳴した事によって神羅の情報をクラウド達に流す逆スパイとして活躍するようになる。&lt;br /&gt;
:他のキャラクターと違いリミット技はレベル2までしかない。そのため、究極リミット技が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヴィンセント・ヴァレンタイン]]===&lt;br /&gt;
(Vincent Valentine)&lt;br /&gt;
:27歳(外見年齢。実年齢は50代半ば?)　出身地不明　[[血液型]]:A型　184cm&lt;br /&gt;
:声：[[中多和宏|中田和宏]]（PS版エアガイツ）→[[鈴木省吾]]（FFVII AC～）&lt;br /&gt;
:ニブルヘイムの神羅屋敷の地下に眠っていた、元タークスのガンマン。&lt;br /&gt;
{{main|ヴィンセント・ヴァレンタイン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[シド (ファイナルファンタジー)|シド・ハイウインド]]===&lt;br /&gt;
(Cid Highwind)&lt;br /&gt;
:32歳　ロケット村在住　[[血液型]]:B型　178cm&lt;br /&gt;
:声：[[山路和弘]]&lt;br /&gt;
:伝説的な飛空艇のパイロットとして知られ、神羅カンパニーの宇宙進出計画に当たっても宇宙ロケット、神羅26号の搭乗員を務める予定だった。ロケット発射が失敗に終わった後も宇宙への思いをはせ、日々神羅26号の整備を行っている。口は悪いが強い信念を持っている。神羅26号計画当時からの女性助手シエラと同居しているが、あくまで助手であって妻ではない（FFVII本編当時、シド自身が激しく否定している）。飛空艇の名は彼の姓からとった。また、村民や飛空挺乗組員からは大いに慕われており、そのカリスマ性からか、クラウドさらにはティファが不在の折には、バレットに頼まれてパーティーでのリーダーの代役を務める（一時的とは言え、シドの名をもつ人物が主人公格を務めた唯一の例）。武器は槍。走り方は、腹を突き出して走るいわゆる「おっさん走り」。 &lt;br /&gt;
:『FFVII AC』では新型飛空艇シエラ号と共に登場する。名前の由来はもちろん同居人の「シエラ」から。シエラとは『DC FFVII』の時点で結婚している。&lt;br /&gt;
:『KH』シリーズにも登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ソルジャー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[セフィロス]] (Sephiroth)&lt;br /&gt;
:声：[[三木眞一郎]]（PS版エアガイツ）→[[森川智之]]（FFVII AC〜）&lt;br /&gt;
:ソルジャークラス1st。かつて「英雄」「神羅カンパニーにこのソルジャーあり」と言われた男。&lt;br /&gt;
{{main|セフィロス}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ザックス・フェア]](Zack Fair)&lt;br /&gt;
:声：[[佐々木望]]（PS版エアガイツ）→[[鈴村健一]]（FFVII AC〜）&lt;br /&gt;
:ソルジャークラス1st。クラウドの親友であり、エアリスの[[恋人]]（初恋の相手）だった人物。&lt;br /&gt;
{{main|ザックス・フェア}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[神羅電気動力|神羅カンパニー]]関係者 ==&lt;br /&gt;
;プレジデント神羅 (President Shinra)&lt;br /&gt;
:物語開始時点では神羅カンパニー社長。表向きには福祉などにも理解を示す穏健な指導者という面を見せている。しかし、実際は利益を上げるためには手段を選ばず、邪魔者は無関係の人間を巻き添えにしてでも排除するという冷酷非道な性格。物語中ではテロリストの排除を名目にスラム街に第七プレートを落下させて、街ごと全滅させるという暴挙に及ぶ。その後、本社ビル社長室にてセフィロスの姿を模したジェノバに殺害される。(FFVII)&lt;br /&gt;
;ルーファウス神羅 (Rufus Shinra)&lt;br /&gt;
:声：[[大川透]]&lt;br /&gt;
:プレジデント神羅の息子。プレジデント神羅の死後、即時社長の座を引き継ぐ。父とは方針の相違があり、それは社長就任後の彼の行動に表れている。戦闘力も高く、クラウドと1対1で戦うこともある（実際にはダークネイションも戦闘に参加するが）。武器はショットガン系の銃。(スタッフの話によると、『FFVII AC』の銃は神羅の技術の結晶らしい)&lt;br /&gt;
:父譲りの冷酷さと父親以上の実力主義者。『FFVII』では、社長室にて対ダイヤウェポン戦の作戦指示中にウェポンの射撃攻撃を受けて爆死したと見られていたが、『DC FFVII』のオープニングではルーファウスと思しき人物が担架で運ばれていることがわかる。『FFVII AC』でも登場していることから生存していたことが分かった。ただし、ウェポンの攻撃による後遺症か、『FFVII AC』では[[車椅子]]にのって登場する。また、星痕症候群を患っている。カダージュ達からジェノバを渡すよういわれてもごまかし続ける。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:なお、作中では明らかにされていないが『DC FFVII』でリーブの言ったWRO支援者である「世界に借りを返そうとしている誰か」とは『FFVII AC』で彼も同様の発言をしている事から、おそらくはルーファウスかと思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;リーブ・トゥエスティ (Reeve Tuesti)&lt;br /&gt;
:声：[[銀河万丈]]&lt;br /&gt;
:都市開発部門総括。優れたエンジニアでもあり、ミッドガルの魔晄炉の設計なども手がけている。誠実実直な人柄ゆえ、奇人ぞろいの幹部の中では影が薄い。無機物に一時的な命を与える『インスパイア』という能力とリーブ自身の[[母語]]である関西弁のような言葉によりケット・シーを操っている。当初は不本意ながらもマリンとエルミナを人質に取って（後に保護という形になったものと思われる）ケット・シーを通してスパイとしてクラウド達に接していたが、クラウド達の思想に共鳴し逆スパイとして神羅の情報を流すようになる。しかし、ルーファウス達を誤魔化す事は出来なかったらしく、ケット・シーが「会議に参加させてもらえない」と愚痴っていた。終盤、ハイデッカー達の行動に反発して捕われの身になるが、最終決戦時にはミッドガルの市民を避難させていた（自身も仲間達の下へ駆けつけようと思ったらしく、戦闘能力がある可能性もある）。ちなみにケット・シーの正体であることは終盤でボロを出してしまう以前から仲間達にバレていたようである。セフィロスを倒したあとは、WROの代表となる。フルネームは『DC FFVII』で明かされた。&lt;br /&gt;
:ゲーム内のとある場所で彼の両親と思われる人物を見ることが出来る。また小説『[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン#『On the Way to a Smile』|On the Way to a Smile]]』のデンゼル編では、母親が登場しデンゼルを助けしばらくの間一緒に生活している。&lt;br /&gt;
;ハイデッカー (Heidegger)&lt;br /&gt;
:治安維持部門総括。タークスやソルジャーたちを配下に持つ。貫禄を感じさせる外見とは裏腹に、無能かつすぐ部下にあたるので上からも下からも人望は薄い。笑い声は「ガハハ!!」&lt;br /&gt;
:クラウド達を抹殺する為に使ったウェポン対抗兵器[プラウド･クラッド]に乗っていたが、敗北し、爆死した。&lt;br /&gt;
;スカーレット (Scarlet)&lt;br /&gt;
:兵器開発部門総括。神羅カンパニーの屋台骨である兵器開発部門の責任者だけあり、能力は高いが性格は残酷。コレル村を焼き払った過去がある。笑い声は「キャハハ!」。仕事の内容上、ハイデッカーとタッグを組む事が多く、ケット・シー（リーブ）に「ガハハとキャハハの二人組」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:ハイデッカーと同じくプラウド・クラッドに乗っていたが、爆死。&lt;br /&gt;
;宝条 (Hojo)&lt;br /&gt;
:声：[[野沢那智]]（DC FFVII）&lt;br /&gt;
:科学部門総括。ジェノバに強い興味を抱いている。セフィロスの実父である。知識欲や研究欲の権化のような人物であり、それ以外のことには全く興味を示さない。全ての物は研究のための材料、あるいは実験動物と考える危険な思想を持っているマッドサイエンティスト。古代種という種の保存、再生の為ならば、例え異種であろうが交配させて種を残そうとする事も。笑い声は「クックック……」だが、狂気があらわになると「クァックァックァ!」という哄笑に変化する。息子であるセフィロスに対する愛情も（狂っているとはいえ）持っている。&lt;br /&gt;
:『FFVII』終盤で、魔晄キャノンを暴走させセフィロスに魔晄エネルギーを送ろうとする。そしてそれを止めに来たクラウドたちと交戦するため、自身にジェノバ細胞を移植して挑んできた。更に追い詰められると魔晄ジュースを服用し、殆どモンスターの様な姿でクラウド達に襲い掛かるが敗れ死亡。『DC FFVII』にて精神のみ生き残っていたことが判明、[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII#ディープ グラウンド ソルジャー|ヴァイス]]の体を乗っ取りヴィンセントと対峙するも、結局ヴァイスの精神力に敗れ消滅する。&lt;br /&gt;
;パルマー (Palmer)&lt;br /&gt;
:宇宙開発部門総括。神羅の幹部の中では最年長だが、貫禄が無く子供の様な奇妙なしぐさが多い。かつて神羅カンパニーは[[宇宙開発]]に力を入れていたが、後に見向きもしなくなる。そのため立場は弱く、また彼自身も能力は低い。[[ラード]]入りの紅茶が好きで極度の肥満体。シドとは旧知の仲で「ふとっちょパルマー」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:クラウド達と戦い敗北した後、トラックに轢かれるシーンは本作品中でもかなり印象的なものであった。その後はパルマーに関するシーンがなく、轢かれた際に死亡したとも思われたが、後のロケット発射シーンで台詞のみ登場し、生存が確認された。ルーファウスとリーブ以外の神羅上層部のメンバーの中では唯一死亡した描写がない人物である。笑い声は「うひょひょひょひょひょ!」武器は「魔晄銃」で、ファイラ・ブリザラ・サンダラのいずれかをランダムに発射する。&lt;br /&gt;
===特殊工作部隊タークス　メンバー===&lt;br /&gt;
[[英語]]表記は&amp;quot;Turks&amp;quot;。正式名称は「神羅電気動力株式会社総務部調査課(Investigation Division of the General Affairs Department of the Shin-Ra Electric Power Company)」。ソルジャー候補者集めをはじめ、情報収集や暗殺まで、幅広い任務をこなすエリート社員集団。外見上は普通の人間で、黒スーツという軽装備だが、各メンバーとも驚異的な戦闘力を持つ。ストーリー中は何度となくプレイヤーの前に現れて戦闘が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組織上はハイデッカーの指揮下にあるが、『BC FFVII』では、タークスメンバーのハイデッカーに対する信頼の薄さが描かれている。なお、タークスメンバーはルーファウス神羅に対する忠誠心は篤い。なお、『FFVII』の攻略本でも、タークスが集合したイラストの中央にはゲーム中でタークスとの会話が無いルーファウス神羅が立っている。&lt;br /&gt;
;ツォン (Tseng&amp;lt;!--『LO FFVII』では「Zeng」と表記されている--&amp;gt;)&lt;br /&gt;
:声：[[諏訪部順一]]&lt;br /&gt;
:『FFVII』でのタークス主任。メンバーを信頼し、組織内での信用度も高い。任務の関係上、エアリスとは彼女が幼い頃からの顔なじみであり、任務の対象として以上の複雑な感情を抱いている。また、エアリスもツォンに対しては敵と割り切れない思いを持つ。『CC FFVII』ではザックスと親しい間柄であり、彼が神羅屋敷に監禁されていた4年間、エアリスからザックスに送られた手紙を預かっていた。また、逃亡し神羅に追われる身となったとき、神羅兵よりも先に保護することで彼の命を救おうとしていた。古代種の神殿でセフィロス（ジェノバ）に刺され、その後脱出した描写や出番がなく死亡したとも思われた（イリーナが彼が死んだとも受け取れる発言をしている）が、『FFVII AC』に登場した事で生存が確認された。『FFVII』では戦闘シーンは見られないが、『BC FFVII』では戦闘イベントがある。また同作の特別章で操作できるほか、トレーニングメニューで対戦することができる。武器は拳銃。『BC FFVII』では髪を結わえている。&lt;br /&gt;
;レノ (Reno)&lt;br /&gt;
:声：[[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
:タークスのメンバー。タークス1のスピードの持ち主。独特の雰囲気があり、スーツを着崩した[[不良行為少年|不良]]のような出で立ちをしている。語尾に「～だぞ、と。」を付ける癖がある。自らの仕事に美学を持っており、任務中はどんな任務でも冷酷にこなす（ミッドガル7番街のプレートを落とした実行犯は彼である。しかし決して罪悪感を感じていない訳でもないらしく、レノ自身も「タークスの仕事は辛い事が多い」と発言している）一方で、休暇に仕事を持ち込まない几帳面さも持つ。休暇中であれば、敵を目の前にしてもそれに一切関わらずに自らの休暇を楽しむ。また、エアリスに「花を踏まないで」と言われたにも関わらず踏んでしまった事を気にしたり、クラウドとエアリスの会話を邪魔せず見守っているなど、何かと憎めない粋な人物である。武器は電磁ロッド、必殺技は「タークス光線」（後に「ネオ・タークス光線」にパワーアップした）。&lt;br /&gt;
:『FFVII AC』ではかなり出番が多く、ルードと共にロッズ、ヤズーと交戦した。『BC FFVII』時代は頭にお下げの部分は無かった。&lt;br /&gt;
:なお、『KH』シリーズに[[XIII機関#NO.VIIIアクセル|'''アクセル''']]というレノに酷似したキャラクターがいるが、これは製作者の意図的なものであるため、レノとの直接的な関係は無いとされている。&lt;br /&gt;
;ルード (Rude)&lt;br /&gt;
:声：[[楠大典]]&lt;br /&gt;
:タークスのメンバー。タークス1のパワーの持ち主。忠実に仕事をこなす。寡黙で口下手、[[スキンヘッド]]に[[サングラス]]という強面な風貌から誤解されやすいが、仲間想いで真面目な性格である。レノと行動を共にすることが多い。ティファのような女性が好みだという。格闘家で、必殺技は「地走り」。『BC FFVII』時代はまだヒゲを生やしていない。ちなみにこの頃、宿敵であった「アバランチ」の女性と交際した事がある。&lt;br /&gt;
;イリーナ (Elena)&lt;br /&gt;
:声：[[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
:タークスの紅一点で、『FFVII』ではレノの負傷によってタークスに任命されたばかりの新人。ツォンに好意を持つ。生真面目で、サボっているように見えるレノたちと対立することがある。おっちょこちょいで、うっかり口を滑らせて重大な情報を漏らしてしまう癖がある。『BC FFVII』では、軍事学校時代のイリーナが登場する。優秀だった姉がタークスメンバーであり、その関係でタークスを毛嫌いしていたが、ある事件からタークスに憧れるようになる。タークスのメンバー内では、『BC FFVII』から本編にかけての変化が一番大きいキャラである(『BC FFVII』時代はツインテールとセーラー服と言う学生らしい格好で登場する)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アバランチのメンバー ==&lt;br /&gt;
;[[ビッグス&amp;amp;ウェッジ|ビッグスとウェッジ]] (Biggs and Wedge)&lt;br /&gt;
:両者ともアバランチに雇われていて、ウェッジは語尾に「っす」をつける癖がある。ビッグスは普段は冷静だが、酔うと態度が大きくなる。なお、『DC FFVII』に登場するWRO副長は「兄が反神羅活動をしており、プレート落下で死亡した」と発言しているので2人の内どちらか（ウェッジは作中「弟がいる」と発言しているので、おそらくビッグス）の妹と思われる。&lt;br /&gt;
:ビッグス&amp;amp;ウェッジのコンビは、ファイナルファンタジーシリーズの他の作品にも端役として登場する（設定やキャラクターは毎回異なる）。詳細は[[ビッグス&amp;amp;ウェッジ]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
;ジェシー (Jessie)&lt;br /&gt;
:ビッグス、ウェッジと一緒にアバランチに雇われている女性で、主に技術面を担当するが、失敗も多い。クラウドの冷ややかな反応を好む。口癖は「う・か・つ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の人々 ==&lt;br /&gt;
;マリン・ウォーレス (Marlene Wallace)&lt;br /&gt;
:声：[[黒葛原未有]]&lt;br /&gt;
:ダインの娘。生まれて間もない頃に故郷コレルが神羅の襲撃により壊滅した後、彼女だけが奇跡的に生き残り、村に引き返したバレットに助け出されて、そのまま彼に引き取られた(マリン自身はその事実を知らないらしい)。以来、ミッドガルの「セブンスヘブン」で彼やティファ達とともに生活していた。かなり溺愛されて育てられているが、幼くも芯が強く、しっかり者で、バレット達の留守中の間は「セブンスヘブン」を守っていた。&lt;br /&gt;
:エアリスとは七番街プレート落下直前に「セブンスヘブン」からエアリスの家まで避難するまでの間に話（主にクラウドの事）をした時しか接点がなかったが、彼女の事を「お花のお姉ちゃん」と呼んでいたり（シナリオ序盤ではそのまま「エアリス」と呼んでいた）、『FFVII AC』のナレーションで「私の大好きな人」と発言している事からその短期間の間に親しくなったようだ。&lt;br /&gt;
:『FFVII』と『FFVII AC』ではエアリスとホーリーの気配をいち早く察知している。&lt;br /&gt;
:なお、『FFVII AC』で彼女がつけていたリボンはエアリスの物と類似しているため、一部ではエアリスの形見ではないかと噂されているが、詳細は不明である。&lt;br /&gt;
:『FFVII』の後は、エアリスに似た外見とティファの強さを受け継いだ少女に成長し、クラウドとティファ、デンゼルと共に「エッジ」という街で生活している。&lt;br /&gt;
;ガスト・ファレミス (Gast Faremis)&lt;br /&gt;
:ジェノバ・プロジェクトチームの元責任者。太古の地層からジェノバを古代種と勘違いして発掘し、史上最悪の実験の引き金を作った。後に研究の誤解に気づき、神羅を抜けてアイシクルロッジへ身を隠した。その地で古代種の末裔であるイファルナと結婚し、娘のエアリスをもうけるが、彼を追っていた宝条と神羅兵に捕捉され、宝条の手で殺害される。&lt;br /&gt;
;ルクレツィア・クレシェント (Lucrecia Crescent)&lt;br /&gt;
:声：[[夏樹リオ]]（DC FFVII）&lt;br /&gt;
:ガスト博士の助手をつとめていた女性科学者で、[[ヴィンセント・ヴァレンタイン|ヴィンセント]]の思い人。ジェノバ・プロジェクトの人体実験の影響で歳を取らなくなっている。セフィロスの実母であり、息子を哀れに想い、罪悪感を感じている。『DC FFVII』では祠の中央のマテリアの中で自身を封印し、眠りについていて、[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII#ディープ グラウンド ソルジャー|DG]]との戦いに身を投じるヴィンセントの前に幻となって現れている。『DC FFVII』ではヴィンセントと彼の父親との過去やフルネームが明かされた。なお、本編の回想場面ではヴィンセントを振り切って宝条の方へ向かう姿しか描かれておらず、彼女がヴィンセントに対して恋愛感情を持っていたかは謎だったが、『DC FFVII』では本人でも気づかないうちにヴィンセントに惹かれていた事が明かされた。&lt;br /&gt;
:PS版エアガイツではヴィンセントの技の1つに彼女の名前が入っている（「ルクレツィアリグレット」）。&lt;br /&gt;
;シエラ (Sierra)&lt;br /&gt;
:シドと共にロケット事業に携わっていた女性メカニック。日常的な作業が遅いので日ごろからシドに怒鳴られているが、整備士としては有能。『FFVII』ではシドの同居人だが、『DC FFVII』では結婚している（ちなみに『FFVII』でクラウドはシドとシエラは夫婦だと勘違いしており、シドが仲間になる際、「奥さんは放っておいていいのか」との質問に「あんなのが女房な訳がねぇ」とはっきり否定していた）。現在のフルネームは「シエラ・ハイウインド」と思われる。&lt;br /&gt;
:また『FFVII AC』などに登場する新型の飛空艇「シエラ号」の名前は彼女の名前に由来する。&lt;br /&gt;
;エルミナ (Elmina)&lt;br /&gt;
:エアリスの養母。母を失ったエアリスと七番街駅で出会い、エアリスを引き取ることにした。エアリスのことを理解しつつもその将来に不安めいたものを感じている。夫はウータイ出征で戦死した。&lt;br /&gt;
;ドン・コルネオ (Don Corneo)&lt;br /&gt;
:ミッドガルのウォールマーケットを牛耳る男で異常な好色家。興奮剤を愛用している。ピンチになるとキレる。口ぐせは「ほひ～」。居宅には「古留根尾」「終魔胃」「尾試留古」などと書かれた奇妙な掛け軸がある。クラウド達に脅された末に七番街支柱爆破計画を漏らしたことからタークスにマークされ、後にウータイでレノによりダチャオ像から落とされ死亡する。魔物の「アプス」と「ラプス」をペットとして飼っていた。&lt;br /&gt;
;ザンガン (Zangan)&lt;br /&gt;
:声：[[藤岡弘、]] (LO FFVII)&lt;br /&gt;
:ザンガン流格闘術を使う、ティファの師匠。各地に弟子が128人おり、放浪の旅をしている。ニブルヘイム焼き討ち事件の際、ティファを助けてミッドガルへ連れて行った。その後再建されたニブルヘイムを訪れ、ティファへの手紙をピアノに隠した。『FFVII』の時期には老いのために既にジャンプすら出来ないらしく、弟子のティファの前には姿すら見せなかった。&lt;br /&gt;
;ダイン (Dyne)&lt;br /&gt;
:バレットの親友でマリンの実父。コレル村の魔晄炉建設をただ一人反対していた。コレル村が神羅に襲撃された時にスカーレットに左腕を撃ち抜かれて崖から転落するも、奇跡的に生還した。その後、家族を失ったことから心を闇に染め、左腕を銃に換え、コレルプリズンを裏で仕切るようになり、気に入らないコレルプリズンの囚人を有無を言わせず撃ち殺すという一種の恐怖政治を敷いた。後にバレットと再会し娘のマリンの生存を聞かされるが、マリンを亡き妻エレノアの元へ道連れにしようとし、バレットに戦いを挑む。戦いに敗れた後、バレットにエレノアの形見のペンダントとマリンを託し、自らの命を絶つ。&lt;br /&gt;
;ディオ (Dio)&lt;br /&gt;
:ゴールドソーサーの園長。筋肉ムキムキで常にパンツ一枚の格好で歩き回っている。バギーやキーストーンなど数々の貴重な品を所持する収集家でもある。数々の伝説があるらしい。クラウドの事は「少年」と呼び、大層気に入っている。見た目に反して園長としては意外と真面目で、メテオによって世界中が絶望に陥る中、ゴールドソーサーの営業を続けるかどうか悩むが「こんな時だからこそ、ゴールドソーサーは必要なのではないか」と営業を再開する。&lt;br /&gt;
;ブーゲンハーゲン (Bugenhagen)&lt;br /&gt;
:コスモキャニオンの長老。レッドXIIIから「じっちゃん」と呼ばれている。クラウドたちに星やライフストリームの秘密を語る。レッドXIIIの父セトの真実を知る人物でもある。物語終盤に老衰で死亡したような描写がある（はっきりとは描かれていない）。&lt;br /&gt;
;セト (Seto)&lt;br /&gt;
:レッドXIIIの父。レッドXIIIからはギ族から逃げた臆病者と思われていたが、実際は別の場所で勇敢に戦っていた。現在はギ族の毒矢で石にされてしまっているが、それでもなおコスモキャニオンを守り続けている。&lt;br /&gt;
;イファルナ (Ifalna)&amp;lt;!-- イファルナ・ゲインズブールだった記憶があるが資料が見あたらない --&amp;gt;&lt;br /&gt;
:古代種の末裔でエアリスの母。古代種の純血としては最後の末裔。ガストと結婚しエアリスを産む。程なくしてミッドガルに連れ去られ、その7年後にエルミナへ娘を託して他界する。ちなみに「イファルナ」の名前は[[アナグラム]]で、並べ替えると「ファイナル」になる。&lt;br /&gt;
;ティファパパ&lt;br /&gt;
:その名の通りティファの父親（言うまでも無いが決して本名ではない）。家の大きさから金持ちであることが窺える。『FFVII』の12～13年前に妻を亡くす。そのときティファが「ママは山を越えていっちゃった」と思い込み、母親を探しに山へ行って橋が落ちてガケから落ち、意識不明に陥ったのをクラウドが連れ出したものと勘違いして激怒し、彼に不信感を抱く。この出来事はクラウドにかなり大きな影響を与え、後に重要な意味を持つ。ニブルヘイム事件の際、魔晄炉までセフィロスを追いかけ抵抗したようだが逆に殺された。&lt;br /&gt;
;ゴドー (Godo)&lt;br /&gt;
:ユフィの父で、ウータイの統治している。ユフィ曰く「グータラ親父」だが、実はウータイの五強聖のリーダーである&amp;quot;総&amp;quot;の強聖である。神羅との戦争に敗れ、力と力の衝突を避けるようになった（日頃家で寝ているのはこのため）。その後五強の塔で志と力を兼ね備えた者を待っている。(そのくせ、五強の塔にウータイ出身の者しか入れない為、長い間、期待できる人材が来ていない)五強の塔でユフィと対決した末に彼女と和解し、国を守るためには力と和平の両方が必要である事を悟り、ユフィにウータイの未来を託して彼女の旅立ちを見送った（その際にユフィに仲間のマテリアを掠め取るよう言うなどとユフィの性格は実は彼譲りであるらしい事がわかる）。&lt;br /&gt;
:ユフィの父親なので、フルネームはゴドー・キサラギと思われるが、明らかになっていない。&lt;br /&gt;
;プリシラ (Priscilla)&lt;br /&gt;
:アンダージュノンで暮らすイルカと心を通わせる少女。都市開発の際に海を汚染した神羅を憎んでおり、最初はクラウド達も神羅の手先ではないかと疑っていたが、海でモンスターに襲われて溺れた自分を救ってくれたクラウドの姿を見てクラウド達の事を信用するようになった。この時からクラウドの事を「未来のお婿さん」として熱烈に慕っている。&lt;br /&gt;
;見習いパイロット&lt;br /&gt;
:飛空挺「ハイウインド」を操作するパイロット。プレイヤーがストーリーを進めるに連れレベルアップして行き、飛空挺内で話し掛けたときのセリフが変化して行く。リミットブレイクする事があり、この時はセリフが七色に輝く。&lt;br /&gt;
;神羅課長&lt;br /&gt;
:神羅に長年勤務していた課長。後にリストラにあい、会話時の表示名が「もえつき神羅課長」に変わる。&lt;br /&gt;
;チョコボ仙人&lt;br /&gt;
:アイシクルロッジ近くの山小屋に住む老人(?)。山チョコボを飼っており、特殊なチョコボについての情報をくれるが、物忘れが激しい。&lt;br /&gt;
;ジョニー (Johnny)&lt;br /&gt;
:7番街スラムに暮らしていた青年。「男を磨くため」に旅に出る（そのため、七番街のプレートが落ちた際は居合わせずに済んだ）。その後各地でクラウド達と再会するが、最終的にはコスタ・デル・ソルで恋人と同棲することに。また小説『On the Way to a Smile』ではエッジで「ジョニーズヘブン」と言う店を開く。&lt;br /&gt;
;ジョー(Joe)&lt;br /&gt;
:現役のトップチョコボレーサー。黒いチョコボ･トウホウフハイを駆る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]]&lt;br /&gt;
*[[ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ラストオーダー ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[エアガイツ]]&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツ]]&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツII]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジータクティクス]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジータクティクスの登場人物]]&lt;br /&gt;
峰不二子。ルパン三世の登場人物。タイムスパイラルでジェネシスと共演した&lt;br /&gt;
ガメ先手。ジェネシスがいろんなゲームやっている動画&lt;br /&gt;
セーラーマーズ。セーラームーンの登場人物。悪夢でジェネシスと共演した。2014年11月末の日本テレビワイドショーで放送されなかった&lt;br /&gt;
{{FinalFantasy}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーVII|*とうしようしんふつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーのキャラクター|*7]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームの登場人物の一覧|ふあいなるふあんたしい7]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95&amp;diff=366873</id>
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				<updated>2019-03-20T07:37:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''クラウド・ストライフ'''（''Cloud Strife''）は、[[テレビゲーム]]『[[ファイナルファンタジーシリーズ]]』に登場する架空の人物で、『[[ファイナルファンタジーVII]]』の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前の「クラウド(Cloud)」は英訳で[[雲]]となるが、フルネーム「クラウド・ストライフ(Cloud Strife)」は「闘争の兆し」という意味があり、[[精神医学]]の用語では「存在しない者」となる。FFシリーズには、クラウドというモンスターが前作『[[ファイナルファンタジーVI|FFVI]]』に登場するが、クラウド・ストライフとは関係ない。&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
『FFVII』の[[主人公]]。その後の関連作品にも登場する。その他様々な作品にゲストで登場しているが、ストーリー中に『FFVII』作中のクラウド本人が直接関わる作品は『[[ファイナルファンタジータクティクス]]』のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口癖の「興味ないね」という台詞が示すように、冷めた性格だと思われていたが、実際には内気な性格で仲間思いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職業は自称「神羅の元ソルジャー1st」のなんでも屋。『FFVII』の2年後の物語『FFVII AC』では「ストライフ・デリバリーサービス」という運び屋を営むようになる。ちなみに『FFT』での専用ジョブは「ソルジャー」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際にはソルジャーの試験には落選して神羅兵として雇用されたが、その後宝条の実験によってザックスと共に身体的にはソルジャーと同等の存在にされている（後述）。また、普通の人間だった頃から身体的に優れていたらしく、崖から落ちても軽症だったり&amp;lt;ref&amp;gt;一緒に落ちたティファは生死の境をさまよった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、腹を正宗（刀）で貫かれた状態でそのまま手を使わずに[[セフィロス]]を刀ごと持ち上げて投げ飛ばした事がある(『クライシスコア　ファイナルファンタジーVII』では手を使っている)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他作品にゲストで登場する際は、「クールな元ソルジャー1st」の様な紹介がされる事が多い。彼本来の経歴では元ソルジャーではないが、『FFVII』のシナリオ中に本来の経歴が明かされるため、[[ネタバレ]]に対する配慮であると思われる。直接の続編である『FFVII AC』でも同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父親は高校1年生の時に死去し、母親は16歳の時にセフィロスによりニブルヘイムに火が放たれた際に死亡した。作中での彼は、女性からよく好意を寄せられており、そのような描写がいくつもある。彼は不本意ながら[[女装]]をするが、その姿は男性から好評であり、[[風俗店]]の蜜蜂の館では店にたむろする男性に取り囲まれ、好意的に接される。また、好色家の男性、ドン・コルネオにも気に入られ、プレイヤーの進行によっては[[接吻|キス]]を迫られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カエル|蛙]]が嫌いであり&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、上級者の館で蛙状態の説明をした際に「俺は大嫌いだ」と発言するので、蛙状態になるのが嫌いと受け取る事も出来る。また、古えの森では蛙を手で掴んだりしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[乗り物酔い]]が激しい&amp;lt;ref&amp;gt;自分がソルジャーだと思い込んでいた間はその事を忘れており、乗り物に乗っても平気だった。また、クラウド自身も改善しようと思っていた時期があった様でユフィに乗り物酔いしないためのコツを教えた事がある。『FFVII AC』と『DC FFVII』でフェンリルとシャドウフォックス（WRO専用トレーラー）に乗っても平然としている事から、この時点で乗り物酔いは克服した様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、料理が出来ない&amp;lt;ref&amp;gt;回想場面にて母親に言及されている。この直後に宝条に拉致され5年間を過ごしてFFVII本編が始まるため、FFVII本編中も料理が出来ないものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『FFVII』の序盤では守銭奴的な一面を見せており、バレットに報酬の増額を要求したり、初心者の館でシステムを説明する際にわざわざ「しかもタダでだ!」と発言したりする。その一方で、エアリスのボディーガードの依頼を「デート1回」で（結果的に）引き受けてしまった事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
良くも悪くも器用で、バイク（ハーディ・デイトナ及びフェンリル）の運転をはじめ、イルカに乗って支柱の上にジャンプしたり、チョコボレースに出場したり、スノーボードで雪山を駆け下りたり、果ては潜水艦の操縦まで行う。また、ハイウインドの操縦も（本人の発言を見る限り）出来るようである。これらの事は大抵、「クラウドなら何とか出来そう」という理由で押し付けられてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『FFVII』で戦闘に勝利した際のポーズや、神羅兵に変装してルーファウス歓迎会で提案したスペシャルポーズ、魔法発動時、または『FFVII AC』では戦闘中に何度も振り回していることから、彼は武器を片手で振り回す癖があると推定される。なお、『エアガイツ』ではザックスもクラウドと同じ勝利ポーズを取っており&amp;lt;ref&amp;gt;『エアガイツ』のザックスはクラウドのコンパチであるため、当然ではある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、『[[ラストオーダー ファイナルファンタジーVII|LAST ORDER FINAL FANTASY VII]]』、『[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]]』でもザックスは同じような振り回しをしていたのでクラウドのこの癖はザックスの影響と思われる。&lt;br /&gt;
2014年11月からローソンでグリコのお菓子買うとカードもらえた。10月24日のYahoo!乗っていた。2015年11月13日の任天堂ダイレクトでスマブラWIIU) 3DS出る事発表された。12月16日から使用可能になった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
*年齢：21歳（『ファイナルファンタジーVII』での年齢）&lt;br /&gt;
*誕生日：[[8月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;『FFVII』の発売当時は攻略本によって誕生日が異なっている。『FFT』では誕生日は明かされていないが、彼の生まれ星座から予測される誕生日の範囲が、『FFVII』の誕生日と食い違っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[血液型]]：[[AB型]]&lt;br /&gt;
*身長：173cm&lt;br /&gt;
*出身地：[[ニヴルヘイム|ニブルヘイム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 担当声優 ==&lt;br /&gt;
;日本版&lt;br /&gt;
*[[堀内賢雄]]（[[アーケード]]版『エアガイツ』）&lt;br /&gt;
*[[佐々木望]]（プレイステーション版『エアガイツ』）&lt;br /&gt;
*[[櫻井孝宏]]（『キングダムハーツ』以降及びスマブラWIIU) 3DS。ワールドFF. ）&lt;br /&gt;
;北米版&lt;br /&gt;
*[[スティーヴ・バートン]]（[[w:Steve Burton]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクターデザイン ==&lt;br /&gt;
キャラクターデザインは[[野村哲也]]が担当した。髪型は、金髪のツンツンヘア（髪を逆立てた髪型、ツンツン頭とも）をしている。これはとても特徴的であり、FFシリーズに登場する黄色い羽毛を持つ架空の鳥、[[チョコボ]]に似ているため、チョコボ頭とも呼ばれる。また『[[ドラゴンボール]]』に出てくる、[[サイヤ人#超サイヤ人|変身キャラクター]]に似ている事も指摘されている。瞳は青色をしており、これは魔晄という特殊なエネルギーを帯びた者に表れる特徴のひとつである（ただし、ゲーム中のクラウドは少年時代から瞳の色が青く、またソルジャーではないシドも瞳が青いため、瞳が青い=ソルジャーではない）。細身でしなやかに引き締まった筋肉質の身体を持つ。ノースリーブのハイネックシャツと紫紺の服を身に纏い、背丈と同じくらいの大きい幅広の剣・バスターソード（初期装備）を振るう。前者は神羅屋敷にあったものからザックスが自身が着ている服と似たものをコーディネイトしたもので、後者はアンジールの遺品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『FFVII』のシナリオ中では、エアリスに不本意ながらも無理やり[[女装]]をさせられ[[ドレス]]を着用し、長髪の[[かつら_(装身具)|かつら]]を被る。彼の女装は、周囲の人間が女性と見紛うほどに大変見事なもので、彼が女性的な整った顔立ちをしていることが伺える。彼と身近に接していた[[幼馴染]]のティファも、目の前の女性らしき人物がクラウドであることを気付くのに時間を要している。なお、プレイヤーの意志によってクラウドは自発的に、下着などの周囲の人間が容易に見ることの出来ない箇所においても女性用のものを着用することがある。下着の入手は蜜蜂の館の店員から与えられたものであり、愚痴を言いながらも着用する&amp;lt;ref&amp;gt; ただし、下着を手に入れた場所である蜜蜂の館は所謂[[風俗店]]であるため、「'''クラウドは女装のためではなく、蜜蜂の館に入りたかっただけ'''」という意見が一般的である（入店の際に言い訳めいたセリフを発し、エアリスに呆れられている）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらにはその後、任意で店員に化粧までしてもらう。ちなみに、ドレス・香水・かつら・ティアラの良し悪しはシナリオの進行に多少の影響を及ぼすが、下着と化粧の有無は影響しない。そもそも物語の描写を見る限り、クラウドはドレスの下にいつもの服装を着込んでいるため、下着は全く関係ない。なお、女装をした状態での立ち姿をよく見ると、体の前で手を組む「女性らしい」仕草をしている。また、プレイヤーによって走らされた姿も、おしとやかに歩いて（走って）いる。この経験のためか『[[ファイナルファンタジータクティクス]]』ではクラウド専用ジョブである「ソルジャー」の場合のみ、女性専用装備であるリボンを装備出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[FFVII]]シリーズでの活躍  ==&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
=== 少年時代 ===&lt;br /&gt;
少年時代は内気な性格が災いして友達もなく孤独であった。8歳の時にニブル山中を進む幼馴染のティファ・ロックハートを追いかけたが、橋の崩落で彼女が意識不明の重体に陥り自分は何もできなかったことに負い目を感じ、14歳の時に彼女に「ソルジャーになる」と宣言し村を後にする。そして神羅カンパニーに入社。しかしソルジャーになることはできず、神羅兵に留まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[神羅電気動力|神羅カンパニー]]在籍時代 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『[[ビフォアクライシス ファイナルファンタジーVII]]』 ===&lt;br /&gt;
神羅の重要機密を納めたデータを所持するレイリー博士の護衛をタークスと共に就く。最初はタークスがいるからと言って一般兵の自分が頼りにされてない事にムキになり、アバランチの奇襲を受けた際も意地になってたが、最終的にタークスと共にレイリー博士を護衛し、データを奪われるも博士の護衛任務を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]]』 ===&lt;br /&gt;
モデオへイムへの任務の際にソルジャー・クラス1stの少年、[[ザックス・フェア]]と出会い、田舎暮らしという共通点から意気投合し、友人となる。廃工場でザックスと共にジェネシスとホランダーに遭遇し、ホランダーを抑えるが振り払われてしまう。ツォンと共に追跡したが、負傷してしまったため、ザックスに託す事になる。その後も何度かザックスと任務を共にしていき、ザックスとの親交を深めると同時に彼の実力と明るい性格に憧れを抱いていった。後に襲撃されたジュノンの住民を避難させるために現地に赴くがひどい乗り物酔いに見回れてしまう。酔っていた時にザックスに声をかけられて、回復したら食事を奢ると約束してくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニブルヘイム事件 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
16歳の時に、ニブル山にあるニブル魔晄炉の調査のため、伝説のソルジャーである[[セフィロス]]や親友のザックス、他の神羅兵１名と共にニブルヘイムの村へと向かい、つかの間の里帰りを果たす。しかし、ソルジャーになれなかったことを恥じ、実家に帰宅した際に母親には事情を話したものの、ティファには正体を隠す。ニブル魔晄炉の調査でティファと共に魔晄炉前で待機していた時にジェネシス・コピーに襲撃されて、ティファを庇って倒れてしまい、ザックスとティファによって宿に運ばれた。その7日後、セフィロスによる虐殺が起こり、ニブル魔晄炉へセフィロスを追いかける。ザックスが重傷を負うが、セフィロスのほうは油断もあって重傷を負い、クラウドも瀕死の重傷を負った。その後、セフィロスはライフストリームに落ちていった（その後、セフィロスは死亡したと公に発表される）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直後、ザックスと共に神羅カンパニーの宝条博士に捕まりニブルヘイム内の神羅屋敷に監禁、セフィロスコピーの実験体にされる。クラウドはジェノバ細胞に浸食され、精神が崩壊してしまう&amp;lt;ref&amp;gt;ソルジャーとは、ジェノバ細胞を体内に組み込み、魔晄を照射した者のことだが、精神が弱い者はジェノバ細胞の浸食に耐えきれずに精神崩壊が起こる。すでにソルジャーだったザックスは実験後も特に問題はなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。セフィロスコピーに改造された事で、肉体的な面ではソルジャーと同等になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから4年後、『FFVII』本編の一年前にザックスに連れられて神羅屋敷を脱出する。[[ミッドガル]]へ逃げる途中、ザックスの故郷ゴンガガでジェネシスとホランダーに体内のジェノバ細胞を狙われるが、駆けつけたザックスとラザードに救われて難を逃れた。ザックスがジェネシスの故郷で決着をつけた後、二人は「なんでも屋」を開業することを約束する。しかし、ミッドガルの手前で神羅兵に発見され、ザックスがそれに一人で対抗する。この時、精神崩壊が起こっていたクラウドは止めをささずとも問題が起こらないとして放置されていたが、その直後に自我を取り戻し、死ぬ寸前のザックスからバスターソードを受け取る。その後どのような経緯があったかは不明だが自らを「ソルジャークラス１stのクラウド」と名乗るようになってミッドガルに向かうことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なんでも屋時代 ===&lt;br /&gt;
本編開始1年前で、『CCFFVII』の直後である。ミッドガルの七番街スラム駅で倒れていたところを、ティファと再会する&amp;lt;ref&amp;gt;『ファイナルファンタジーVII インターナショナル』での追加イベント。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、彼女が参加する[[レジスタンス運動|レジスタンス]]組織「アバランチ」に、なんでも屋の一環として傭兵として雇用される。この時、クラウドの体内のジェノバ細胞により、過去の記憶、ザックスとの関わりなどを混ぜ合わせて「クラウドが理想とするソルジャー」の人格を形成する。これにより、ティファとの記憶にいくつかの食い違いが生じ、ティファはクラウドに不信感を抱く。しかしこの時点での人格は比較的安定しており、本編での精神崩壊まではこの時点の“元ソルジャー・クラス1stのクラウド”としての人格が彼を支配している&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、『FFVII』でのクラウドの様子や彼が語った過去の回想を見ると、ザックスとクラウド（ひいてはセフィロス）にとって最も印象に残ったはずのジェネシスとアンジールについての記憶が描写されていない事や、ザックスほどではないにしろ、何度か任務を共にしたツォン自身に全く見覚えがない様子（ツォンの方もクラウドと初対面であるような言動をしている）を見ると、これらに関する記憶を全く形成されてないと思われるが、この設定は『CC FFVII』で新たに製作されたため、本編で言及されないのは仕方がないと言える。&amp;lt;/ref&amp;gt;。元ソルジャーという肩書きは真実と相違するものの、5年前の実験でジェノバ細胞と魔晄を浴びたためにソルジャーと同じ身体になっており、戦闘能力も向上したものと考えられる&amp;lt;ref&amp;gt;身体能力が向上した事を示す例としては、エアリスを連れて屋根伝いに逃げ回った際、途中で息を切らしているエアリスとは逆に平然としていた事や神羅ビルの階段を59階ぶん登り続けた際、疲労を見せているバレットやティファとは違い、何事もないように上り続けていた事が上げられる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 『[[ファイナルファンタジーVII]]』 ====&lt;br /&gt;
『FFVII』本編開始。レジスタンス組織アバランチで傭兵として活躍する。そして活動中に花売りをする娘エアリス・ゲインズブールと出会う。その後、セフィロスの生存を知り、彼を追う旅を始める。様々な仲間と出会い、旅していく中で、自分自身が理解できないという恐怖感を内に抱く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
忘らるる都でエアリスの死に直面し、改めてセフィロスの野望を阻止することを決意するが、その後セフィロスの言葉とティファの態度によって自らが「元ソルジャー1stのクラウド・ストライフ」ではない事を気づき、再び精神崩壊。北の大空洞でセフィロスに黒マテリアを渡してしまう。そしてウェポンが暴走、クラウドはライフストリームに落ちる。その直後、[[イヴァリース]]（『[[ファイナルファンタジータクティクス]]』の舞台）に召喚されたようである（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、何らかの方法でイヴァリースから帰還し、ミディールで発見されるが、ライフストリームに飲み込まれた事で、精神崩壊に追い打ちをかけるように重度の魔晄中毒におかされる。しかし、再びライフストリームに飲み込まれた際にティファの助けもあって、封印し隠し続けてきた本来の自分の記憶と人格を完全に取り戻す。今まで演じていた「元ソルジャー1stのクラウド」という幻想を捨て、自らの現実を生きる決意をすると共に、星を守る戦いに身を投じる。&lt;br /&gt;
全ての元凶セフィロスと決着を付け、ホーリーの魔法によってメテオも阻止し、星を救う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運び屋業の開始 ===&lt;br /&gt;
『FFVII』の終了後、「エッジ」に移り住み、ティファとマリンとの生活を始めた。仕事は[[フェンリル]]と名付けた[[バイク]]を手に入れてから、「ストライフ・デリバリーサービス」という運び屋（現実で言う[[バイク便]]の自営業）を始める。ある日、スラムの教会の前に止めてあったフェンリルの側で星痕症候群によって倒れていた孤児の少年デンゼルを見つけてそのまま「セブンスヘブン」に連れて帰り、看病する。これ以後デンゼルもクラウド達と共に暮らす事となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 『[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]]』 ====&lt;br /&gt;
『FFVII』から2年後、ティファ達と共に平穏に暮らしていたクラウドだったが、エアリスとザックスを救えなかった自責の念から「セブンスヘブン」を離れ、デンゼルと同様に星痕に侵されている事も隠し、エアリスと出会った教会で孤独な生活を送っていた。そんな中、突如として現われたカダージュ率いる謎の三人組に襲撃される。3人は退散し、その後、ヒーリンの保護施設で療養していたルーファウスの元を訪れたクラウドはカダージュ達からの護衛を頼まれるが断り、その場を後にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくして教会に戻ったクラウドはカダージュの仲間の一人、ロッズに倒されたティファを目撃する。ティファに駆け寄り、マリンが連れ去られた事を知るが、突然星痕の激痛に苦しみだし、その場に倒れこむ。レノ達によって「セブンスヘブン」に運ばれたクラウドは、彼らからデンゼルや他の子供達がさらわれた事も知る。カダージュ達のアジトが「忘らるる都」だと知らされるが、クラウドは躊躇し、レノ達に頼むが、ティファに説得され、迷いを抱えたまま向かう。敵地に向かう途中、意識の中にエアリスが現われるが、その直後、カダージュ達の奇襲を受ける。応戦するも窮地に立たされるが、偶然その場を調査していた[[ヴィンセント・ヴァレンタイン | ヴィンセント]]に救われて難を逃れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴィンセントに星痕の真実とカダージュ達の目的を聞き、カダージュ達から逃れたマリンの事を頼むが断られる。マリンにも叱咤され、過去の出来事に思い悩むクラウドは自分の疑問をヴィンセントに問う。ヴィンセントの返答を聞いたクラウドは何かのきっかけを掴み、マリンをつれて戻る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「エッジ」に戻り、カダージュが召喚したバハムート・震を集結した仲間の協力もあったがほぼ独力で倒し、ジェノバの首を手に入れたカダージュと交戦する。癒しの水により星痕が消滅し、カダージュとの最終決戦で抱いてきた気持ちを取り戻したことで勝負は圧倒的優勢の状態だったが、リユニオンを図られセフィロスが復活、セフィロスと一対一で対決する。苦戦を強いられるも、新たなリミット技により、再びセフィロスを倒し、カダージュは星へ還っていく。その瞬間、クラウドはロッズとヤズーの捨て身の攻撃を受けてそのまま行方不明となる。気が付いた時、クラウドは教会にいた。教会に満たされた癒しの水によりデンゼルや人々の星痕は治り、教会は歓喜の声に包まれた。笑顔を取り戻した子供達に囲まれた中、クラウドは教会の扉にたたずむエアリスとザックスを見つける。微笑みかける二人を見て、自分はもう一人じゃない事を知った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 『[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII]]』 ====&lt;br /&gt;
『FFVII』から3年後、元の生活を取り戻していたクラウド達だったが、エッジが[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII#ディープグラウンド|DGソルジャー]]に襲撃された事により、彼らも[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII#世界再生機構|WRO]]やヴィンセント達と共にDGとの戦いに参加する。ミッドガル進攻の際、地上部隊の先陣を切りツヴィエートの一人・ロッソと激突するが、（経緯は不明だが）取り逃がす事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、ハイウェポン・[[オメガ]]復活のサポートの役割を果たす魔晄炉を停止させるために奮闘するが、予想以上に苦戦を強いられる。そんな中シドとの連絡が取れなくなり、その事を携帯でヴィンセントに伝える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オメガが復活した中、ようやく魔晄炉を停止させる事に成功し、携帯で仲間に知らせた後、オメガに突入する[[カオス]]（ヴィンセント）に全てを託す。宇宙に飛び立とうとしたオメガとカオスが激突した事で大爆発が起こり、オメガは消滅し、星は救われた。上空から雪のように降るライフストリームの雫をクラウド達は見渡すが、そこにヴィンセントの姿はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから一週間が経ち、クラウドはティファと連絡を取りながらヴィンセントを探し、ようやく彼を見つける事ができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『[[ファイナルファンタジータクティクス]]』での活躍 ==&lt;br /&gt;
『FFVII』本編でライフストリームに飲み込まれた際、[[イヴァリース]]にてラムザ・ベオルブらが旧時代の転送機を起動させたため、イヴァリースに召喚される。ライフストリームに飲み込まれたせいか、召喚された時のショックからなのか、それともジェノバ細胞のせいかは明らかでないが、再び記憶が混濁しており「ソルジャーのクラウド」である事を自らに言い聞かせる。直後、何か（ジェノバ細胞?）に導かれるように機工都市ゴーグを飛び出し、行方不明になる。その後、貿易都市ザーギドスに現れ、そこで死んだはずのエアリスと同名で、容姿がそっくりである花売りと出会う。一度はなんでもない風に装ってその場を立ち去るが、彼女が借金取りに襲われるとその場に駆けつけ、エアリスを逃がす。さらにその場に駆けつけたラムザ達に助けられ、以後、元の世界に戻るためにラムザと行動を共にする。『FFT』の仲間キャラクターは、エンディングに登場しないため、その後の経過が描かれておらず、如何にして元の世界へ戻ったかは明らかにされていない。『FFVII』のエアリスを救えなかった事や、衝撃的な事実をセフィロスに告げられた直後であるためか、『FFVII』本編よりもさらに性格が暗くなっている。また、Brave低下時の離脱台詞は実は『FFVII AC』におけるクラウドのある台詞とよく似ている。なお、火山の頂上に自らの剣を隠しているが、隠した意図は明らかにされていない。固有ジョブ「ソルジャー」の時には、本来女性専用のリボン、バレッタ、カチューシャを装備可能（本編で付けた香水は装備出来ない）。『FFVII』本編での女装の名残であろう。PSP版『獅子戦争』では仲間になるタイミングが早くなったため、[[セフィロス]]と容姿が酷似しているエルムドア侯爵との戦闘に参加出来るが、セフィロスに似ている事に関して特別なイベントは発生しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、『FFT』では、登場人物の中で瞳の色が青いのはクラウドとエアリスだけである。エアリスはFFVIIを意識してか、緑色に近い。ただし、PSP版『獅子戦争』では、『[[ファイナルファンタジータクティクスA2 封穴のグリモア|FFTA2]]』から登場するルッソも瞳の色が青い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[キングダムハーツ]]シリーズでの活躍 ==&lt;br /&gt;
年齢は『FFVII』より1つ上の22歳。『KH』は少し闇に染まった存在であるため、おなじみのクラウドの服装に[[ヴィンセント・ヴァレンタイン|ヴィンセント]]のマントやガントレットを付けた様な服装となり、ファンを驚かせた（ヴィンセントを出したかったが、出来なかったためとも言われている）。『KH2』では『FFVII AC』での服装で登場する。超究武神覇斬を使用する際には左肩から黒い翼が生え、飛行できるようになる。これはセフィロスへのオマージュで、逆に『KH』バージョンのセフィロスは右肩から黒い翼が生えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『[[キングダムハーツ]]』 ===&lt;br /&gt;
レイディアントガーデン（ホロウバスティオン）という平和な世界に住んでいたが、世界は「[[ハートレス]]」に襲われたことにより崩壊してしまう。仲間だったエアリス達はその際になんとか脱出できたが、クラウドははぐれてしまい、行方知れずとなる。それからは自らの心の闇が具現化した存在であるセフィロスをずっと探していたようで、『KH』ではオリンポスコロシアムという世界で死者の王ハデスと契約を結び、セフィロスの手がかりを得る代わりにコロシアムで[[ソラ (キングダムハーツ)|ソラ]]やヘラクレスの命を狙っていた。『KH FINAL MIX』ではソラがコロシアムでセフィロスに勝った後、セフィロスと再会し、剣を交える。エンディングでホロウバスティオンへ帰還する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『[[キングダムハーツ チェインオブメモリーズ]]』 ===&lt;br /&gt;
ここでのクラウドはソラの記憶の中の人物として登場。自分の記憶を取り戻すためにハデスと契約を結び、ヘラクレスの命を狙っていた。ソラがハデスとの対決を終えた後、世話になった礼として彼にカードを渡してその場を去る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『[[キングダムハーツII]]』 ===&lt;br /&gt;
ホロウバスティオンの再建に勤しむレオン（スコール）やエアリスらとは距離を置き、自分の住む世界の行方よりもセフィロスを倒すことに執念を燃やしていた。ホロウバスティオンに大量の[[ハートレス]]が襲来した際にセフィロスと会っているが、セフィロスがすぐに姿を消したため戦うことはできなかった。その後、[[ソラ (キングダムハーツ)|ソラ]]からセフィロスの居場所を教えられ、決着をつけに向かう。勝負は劣勢だったが、ティファの助けにより光の力を取り戻し、セフィロスと戦いながらいずこかへと消えていった（ソラはこれを「闇を倒すために別の世界に行った」と言っていた）。しかしその直後にでも条件を満たした状態であれば冥界コロシアムでクラウド達と闘うことが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 攻撃の技能 ==&lt;br /&gt;
『FFVII』ではリミット技が使える。リミット技は戦闘中に相手のダメージを受けるとゲージが溜まり、上限まで溜まると使用することが出来る大技である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『FFT』ではクラウド専用のジョブ「ソルジャー」のアクションアビリティである「リミット」が使える。「リミット」の攻撃力は魔法攻撃力が関係している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『エアガイツ』では各キャラクタに必殺ボタンが設定されており、クラウドの必殺ボタンは「剣を抜く」である。剣を抜いたあとは、抜く前とは別の技がコントローラーのボタンに割り振られる。剣を抜く前は格闘技を使う。しかし、剣での攻撃は簡単に白刃取りされるので使い辛い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『KH』シリーズでは技の名前はゲーム中では登場しないが、攻略本『[[アルティマニア]]』などに記載されている。名称は『FFVII』と同じでも、それぞれ若干異なっている。&lt;br /&gt;
===技の一覧===&lt;br /&gt;
;ブレイバー&lt;br /&gt;
:上空に飛び上がり、降下の際に大剣に気を集中させ、そのまま叩き斬る技。&lt;br /&gt;
:『FFT』のブレイバーは、初期の段階では魔法攻撃力の関係で通常攻撃の方がダメージを与えられる。&lt;br /&gt;
:『エアガイツ』ではザックスが「'''ハイ・ブレイバー'''」と言う名称で使用できる。&lt;br /&gt;
;凶斬り（きょうぎり）&lt;br /&gt;
:「凶」の字を敵に切刻む技。ダメージと共にマヒ状態にさせる。&lt;br /&gt;
:『エアガイツ』ではザックスは「'''真・凶斬り'''」と言う名称で使用できる。『FFVIIAC』でも使用された。&lt;br /&gt;
:一部攻略本では、「まがつぎり」と記載。&lt;br /&gt;
スマブラでは上必殺技になっている&lt;br /&gt;
;破晄撃（はこうげき）&lt;br /&gt;
:剣から放たれた気の刃で敵を攻撃する技。攻撃対象は敵一体だが、目標に当たった後、炸裂して周囲の敵にも少しだけダメージを与える。&lt;br /&gt;
:『FFT』では自分の「最大HP-現在のHP」分のダメージを与える。&lt;br /&gt;
:『エアガイツ』では登場しなかったが、ザックスの「'''破晄斬'''」と名前が似ている事からそれに対応していると思われる（が、技としてはクラウドのクライムハザードに対応している）。『FFVIIAC』でも使用された。スマブラでは下必殺技になっている&lt;br /&gt;
;クライムハザード&lt;br /&gt;
:敵に剣を突き刺したまま、飛び上がりながら敵を縦一文字に斬り上げる技。ザックスが使用していないことからオリジナル技であると思われる（エアガイツで対応する技はザックスも使っているが、前述の通り、破晄斬である）。&lt;br /&gt;
:『FFT』では相手の「最大HP-現在のHP」分のダメージを与える。そのため、ボス戦で重宝されるリミットとなっている。&lt;br /&gt;
:『エアガイツ』では名前こそ同じだが全く違う技として登場した。また、「'''クライムスラッシュ'''」という技からの派生で使用し、「'''クライムミラージュ'''」という別派生技も登場している。&lt;br /&gt;
;メテオレイン&lt;br /&gt;
:複数の隕石を雨のように落とす技。&lt;br /&gt;
:『FFT』では降ってくる隕石は一つだけである。&lt;br /&gt;
:『エアガイツ』ではザックスは「'''メテオシャワー'''」と言う名称で使用した。また、セフィロスも「'''ブラックマテリア'''」の名称で似たような技を使用している。&lt;br /&gt;
;画龍点睛（がりょうてんせい）&lt;br /&gt;
:巨大な竜巻を起こして敵を吹き飛ばす（即死させる）技。吹き飛ばなかった敵には普通にダメージを与える。ザックスが使用していないことからオリジナル技であると思われる。&lt;br /&gt;
:『FFT』でも『FFVII』と効果が似ており、即死・石化・ストップのいずれかを（耐性がない限り）必ず発動させる（ただし、ダメージはない）。クラウド（ソルジャー）の生命線とも言える重要なアビリティである。スマブラで使用する&lt;br /&gt;
;超究武神覇斬（ちょうきゅうぶしんはざん）&lt;br /&gt;
:究極リミット技。気を込めた剣で敵を15回の連続攻撃を行う。そのド派手なエフェクトから高い人気&lt;br /&gt;
:『KH』シリーズでは攻撃方法が大きく変わり、空を飛び回りながら数度斬り、最後に下降して敵に斬りつける技になってスマブラ&lt;br /&gt;
:『FFVII』最後の戦闘ではこの技で（普通にやれば）セフィロスに止めを刺し、『FFVII AC』でもセフィロスに止めを刺す際に使われた（『FFVII AC』では'''超究武神覇斬 ver.5'''という名である）。&lt;br /&gt;
スマブラWIIU) 3DSで超必殺技になっている&lt;br /&gt;
;裏超究武神覇斬（うらちょうきゅうぶしんはざん）&lt;br /&gt;
:もう一つの究極リミット技。&lt;br /&gt;
:『FFT』で初登場。超究武神覇斬に対応する技と思われるが、派手さが注目された超究武神覇斬とくらべて描写が地味であり、15回の連続攻撃が再現されていないことや、CTが長くて使い辛いなど、ファンからは不評であった。&lt;br /&gt;
:『エアガイツ』ではザックスが使用した。こちらは超究武神覇斬と全く同じ技である。&lt;br /&gt;
;桜華狂咲（おうかきょうしょう）&lt;br /&gt;
:「最強」とされているリミット技。炎・氷・雷を敵に浴びせる。&lt;br /&gt;
:ザックスが使用していないことからオリジナル技であると思われる。『FFT』でのみ登場。派手でダメージも大きいものの、裏超究武神覇斬以上にCTが長く、使い辛い。その後『[[ファイナルファンタジーIX|FFIX]]』では竜騎士フライヤの全体攻撃技として登場した。&lt;br /&gt;
;ソニックレイヴ&lt;br /&gt;
:素早く何度も突進して剣で突く技。ただし、『KH2』では一回しか突進しない。&lt;br /&gt;
:クラウドが『KH』シリーズだけで使用する。ソラがケルベロスに勝った後にクラウドが同名のアビリティをくれ、同じ技が使えるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な使用武器 ==&lt;br /&gt;
;バスターソード&lt;br /&gt;
:『FFVII』での初期装備。ザックスの形見でもある巨大な剣。初期武器でありながらゲーム開始時や回想場面などでプレイヤーに強い印象を残しており、クラウドの愛剣として広く認知されている。ちなみに捨てる事は出来ず、売る事もできない。チュートリアルではこれを装備していることになる。元々は『[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]]』のアンジールが死の間際にザックスに託したもので、彼が死ぬ間際にクラウドに「俺の分まで生きろ」と言って再び受け継がれている&amp;lt;ref&amp;gt;前述のバスターソードが捨てられない、売れないのはこのため。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『FFVII AC』ではザックスの墓標になっている。『キングダムハーツ』でも使用し、この時は包帯が巻かれていた。なお、使用しない時は抜き身のまま左肩のアーマーに付けている。これには左肩のショルダーアーマーに[[磁石]]が仕込まれているという公式設定がある。&lt;br /&gt;
:[[バスタードソード]]と名前が似ているために間違って覚えるファンも多いが、違う武器である。&lt;br /&gt;
:『FFXII』では、[[ギルガメッシュ (ファイナルファンタジー)|ギルガメッシュ]]が偽と書かれたものを所持している。&lt;br /&gt;
;ハードブレイカー&lt;br /&gt;
:先端が平たくなっている剣。刀身に「一刀両断」の文字が刻まれている。バスターソードに比べて小振りである。公式イラストで、ハーディ・デイトナに跨ったクラウドが手にしている剣として強い印象を残している。なお、ゲームを進めていると、この武器が手に入るのはジュノンの武器屋（ハーディ・デイトナに乗るのはそれ以前）だが、神羅ビルに出現する敵・ソルジャー3rdから盗む事ができるため、ハーディ・デイトナに乗ったクラウドがこれを持っているイラストがあるのは伏線と受け取る事も出来る（ゲーム中はバスターソードが表示されるが）。前記の事情から、ソルジャー3rdの支給品ではないかと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;合体剣&lt;br /&gt;
:『FFVII AC』での武器。6本の剣が組み合わさった武器。（二本の長剣、二本の短剣、一つの長剣そしてファースト剣の組み合わせである。）場面に応じて使い分けることが出来る。2～3本だけを組み合わせて使用することもできる（ただしファースト剣は必須）。超究武神覇斬ver.5を行うには必要不可欠な剣である。&lt;br /&gt;
;ファースト剣&lt;br /&gt;
:『FFVII AC』での武器。合体剣の一つで、ベースとなる剣。作中で最も良く使われる剣で、限定生産された「Advent Pieces: Limited」に同梱のフィギュアに付属している剣がそれである。&lt;br /&gt;
;マテリアブレイド&lt;br /&gt;
:『FFT』での武器。これを装備しないとリミット技が使えない。マテリアの名前を冠しているものの、関係は明らかになっていない。クラウドは火山の頂上にこれを隠したが、隠す必要性がわからず、その理由も明らかになっていない。なお、初期状態のクラウド（ソルジャー）では火山の頂上には登れないため、その方法も定かではない。&lt;br /&gt;
;[[陸奥守吉行]]&lt;br /&gt;
:見事な曲線美を描く長大な[[日本刀]]。マテリア穴が少なく成長させるには不向きだが、（普通にストーリーを進めたとして）ユフィ逃亡イベント時点での最強武器である。&lt;br /&gt;
;[[釘バット]]&lt;br /&gt;
:古代種の神殿で拾うことができる釘を打ち付けたバット。全てのプレイヤーキャラクターに一つずつ用意されている変わった名前の武器の一つで、マテリア穴が存在しない。剣術を得意とするクラウドがあえて、打撲武器を使うと言う発想が人気を集めた。余談であるが妖怪ウオッチ2にも登場する&lt;br /&gt;
;アポカリプス&lt;br /&gt;
:[[黙示録]]の名前を冠した剣。「古の森」の奥で手に入る武器で、マテリア成長が3倍になるという高い性能を誇る。姿形も特徴的で、その攻撃力マテリア成長性能もあって長く愛用したプレイヤーも多いだろう。&lt;br /&gt;
;[[ラグナロク]]&lt;br /&gt;
:これまでのFFシリーズ伝統の最強剣。『[[ファイナルファンタジーVI|FFVI]]』までの公式イラストとは違ったデザインが書き下ろされている。特殊性能のあるアルテマウェポンよりも安定した強さを発揮する。&lt;br /&gt;
;アルテマウェポン&lt;br /&gt;
:『FFVII』におけるクラウドの最強武器。アルテマウェポンをコスモキャニオン上空で撃破すると同名のこの武器が入手できる。他の剣に比べると色づかいが非常に派手。クラウドのHPに応じて剣の色と攻撃力が変化するので使い勝手が難しく、また他キャラの最強武器と同じくマテリア成長率は0である。&lt;br /&gt;
: 『[[ファイナルファンタジーVI|FFVI]]』にて初登場し、『[[ファイナルファンタジーIX|FFIX]]』以降、形状の差異はあるが主人公の最強武器として登場する事が多い。ちなみに、[[ヴィンセント・ヴァレンタイン|ヴィンセント]]も『DC FFVII』で隠し武器として銃型のものを使用した。&lt;br /&gt;
:  なお、[[ファイナルファンタジーVIII]]でボスキャラとして登場する[[アルテマウェポン]]が同じ形状の剣を持っている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場作品 ==&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]]&lt;br /&gt;
*[[ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ラストオーダー ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジータクティクス]]&lt;br /&gt;
*ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツ]]&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツ チェインオブメモリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツII]]&lt;br /&gt;
*[[いただきストリート#ドラゴンクエスト&amp;amp;ファイナルファンタジー in いただきストリートSpecial|ドラゴンクエスト&amp;amp;ファイナルファンタジー in いただきストリートSpecial]]&lt;br /&gt;
*[[いただきストリート#ドラゴンクエスト&amp;amp;ファイナルファンタジー in いただきストリート ポータブル|ドラゴンクエスト&amp;amp;ファイナルファンタジー in いただきストリート ポータブル]]&lt;br /&gt;
*[[チョコボレーシング ～幻界へのロード～]]&lt;br /&gt;
*[[エアガイツ]]&lt;br /&gt;
DFF&lt;br /&gt;
DDFF&lt;br /&gt;
TFF&lt;br /&gt;
TFFCC&lt;br /&gt;
FFEX。2014年8月21日のファミ通で発表された&lt;br /&gt;
FF7Gバイク&lt;br /&gt;
スマブラWIIU) 3DS。2015年11月13日の任天堂ダイレクトで発表された&lt;br /&gt;
ワールドFF. 2015年12月24日のファミ通で発表された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[FOMA]] [[P900iV]]&lt;br /&gt;
:『[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン|FFVII AC]]』とタイアップしており、作中クラウドが使用。また、クラウドが使ったものと同カラーのものが「クラウドブラック」として発売されている。&lt;br /&gt;
*[[セフィロス]]&lt;br /&gt;
*[[ザックス・フェア]]&lt;br /&gt;
*[[ヴィンセント・ヴァレンタイン]]&lt;br /&gt;
*[[シド (ファイナルファンタジー)|シド・ハイウィンド]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーVIIの登場人物]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジータクティクスの登場人物]]&lt;br /&gt;
ロックマンX。声が同じ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FinalFantasy}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くらうとすとらいふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーのキャラクター]]&lt;br /&gt;
[[Category:対戦型格闘ゲームの登場人物]]&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BCVII%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=366872</id>
		<title>ファイナルファンタジーVIIの登場人物</title>
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				<updated>2019-03-20T07:25:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: /* ケット・シー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ファイナルファンタジーVIIの登場人物'''では、『[[ファイナルファンタジーVII]]』とその派生作品群&amp;quot;COMPILATION of FINAL FANTASY VII&amp;quot;の登場人物について解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢は『ファイナルファンタジーVII』におけるものである。（&amp;quot;COMPILATION of FINAL FANTASY VII&amp;quot;各作品における年齢はその作品の記事を参照のこと）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br /&amp;gt;「[[声優|声]]」は特に表記がなければ『[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]]』以降のものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
== 重要人物 ==&lt;br /&gt;
===[[クラウド・ストライフ]]===&lt;br /&gt;
(Cloud Strife)&lt;br /&gt;
:21歳　ニブルヘイム出身　[[血液型]]:AB型　173cm&lt;br /&gt;
:声：[[堀内賢雄]]（AC版[[エアガイツ]]）→[[佐々木望]]（PS版エアガイツ）→[[櫻井孝宏]]（[[キングダムハーツ]]～）&lt;br /&gt;
:『ファイナルファンタジーVII(以下『FFVII』)』、『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン(以下『FFVII AC』)の主人公。&lt;br /&gt;
{{main|クラウド・ストライフ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バレット・ウォーレス===&lt;br /&gt;
(Barret Wallace)&lt;br /&gt;
:35歳　コレル出身　[[血液型]]:O型　197cm&lt;br /&gt;
:声：[[小林正寛]]&lt;br /&gt;
:反神羅組織「アバランチ」のリーダー。元来は出身地コレルで炭鉱夫として働いていた。娘にマリンがいるが実子ではない。故郷と妻、右腕を奪った神羅カンパニーへの復讐を誓い、アバランチを結成する。そのため当初は神羅に所属していた過去を持つクラウドと対立する。神羅に対する強い復讐心がその行動の源であり、そのためなら無関係の人間を巻き込む事も厭わないが、物語が進むと戦う動機はマリンを守るために変化し、過剰な復讐心を抑えられるようになる。当初はクラウドをあまり信用していなかったが、エアリス救出のために神羅ビルに侵入しようとする姿を見て考えを改める。&lt;br /&gt;
:マリンへの溺愛ぶりは周囲から呆れられる程で、デートイベントではクラウドがマリンに目をつけてると誤解までした。『FFVII』の後は、マリンをティファたちに預け油田を探している。&lt;br /&gt;
:武器は、右腕を失った結果装着しているギミックアームで、『FFVII』では、種類の違い(ガトリング銃、チェーンソーなど）によって遠距離攻撃ができるかどうか変わる。&lt;br /&gt;
:なお、アバランチは『[[ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII]](以下「BC FFVII」)』で活躍する反神羅の一大組織「アバランチ」にちなむ。同名であるが組織の連続性はない。&lt;br /&gt;
:開発中はブロウという名前だったが、[[アメリカ]]の市場で問題がある名前だったため弾丸(bullet)からとった「バレット」に落ち着いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ティファ・ロックハート===&lt;br /&gt;
(Tifa Lockhart)&lt;br /&gt;
:20歳　ニブルヘイム出身　[[血液型]]:B型　168cm&lt;br /&gt;
:声：[[浅田葉子]]（AC版エアガイツ）→[[皆口裕子]]（PS版エアガイツ）→[[伊藤歩]]（FFVII AC～）&lt;br /&gt;
:本作のヒロインの一人。クラウドと同郷の[[幼馴染]]で、[[ミッドガル]]7番街スラムのバー「セブンスヘブン」の看板娘。慎重で奥手な人物で、自分の気持ちを表に出せないことが多い。そのためクラウドに好意を持ちながらも、彼の自分の知る過去と食い違う曖昧な発言に口を出せずにいる。ニブルヘイムにいた頃にザンガンからザンガン流格闘術を学び、それが自身の戦闘スタイルとなる。ニブルヘイム事件がきっかけで神羅カンパニーを憎み、ミッドガルへ流れ着いた後アバランチに参加する。シナリオ中盤以降はクラウドが行方不明になったのをきっかけに、本来の控えめな性格を垣間見せるようになる。魔晄中毒に陥ったクラウドと共にライフストリームへ落下した時に彼の本当の人格を見つけ、彼の本心を知り、決戦前に互いの思いを打ち明けた事でクラウドと相思相愛となった。&lt;br /&gt;
:黒い長髪を先端で束ねたイルカの様な髪型と巨乳が特徴。スリーサイズは初期設定では上から92/60/88。&lt;br /&gt;
:『FFVII』の後は、エッジという街で「セブンスヘブン」を再開して、クラウド達と共に生活している。髪は背中のあたりまでに短くなった。&lt;br /&gt;
:『KHII』にも登場する。&lt;br /&gt;
:余談だがティファが経営するセブンスヘブンとはユダヤ教の第七天国がその名の由来となっている。また、その店名はザックスによって付けられたものである（『CC FFVII』より）。&lt;br /&gt;
:彼女のリミット技は格闘技のコンボである。なお、リミット技の仕様は他キャラクターと異なり、レベルを上げると使用可能な技が増えていく。例えばレベル2に設定した場合、スロットはレベル2までの習得済みリミット技数に応じて2～4個となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エアリス・ゲインズブール===&amp;lt;!--ノートページで議論中です。順番を変えないでください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
(Aerith Gainsborough)&lt;br /&gt;
:22歳　アイシクルロッジ出身 [[血液型]]:O型　161cm&lt;br /&gt;
:声：[[坂本真綾]]（キングダムハーツ～）&lt;br /&gt;
:本作の[[ヒロイン]]の一人。ミッドガル5番街[[スラム]]に住む花売り。教会でクラウドと出会ったことにより、エアリスの運命が動き出す。彼女の実父はガスト・ファレミス、実母は最後の純血古代種であるイファルナ。古代種の末裔として、生まれて間もない頃に実母とともに神羅カンパニーの研究所に連れ去られ、研究所から逃れた後に養母エルミナに引き取られ育てられながらも、たびたび神羅カンパニーにつけ狙われている。ティファとは対照的に天真爛漫で非常に明るく何事にも積極的。裏表が無く、鋭く話の核心を突いてくる。神羅カンパニーに捕らえられた際の宝条の調査で古代種としては血が薄すぎるという判断から（この点は彼女が、古代種のイファルナと普通の人間であるガストとのハーフであることが理由と思われる）、「種を残し、種を再生する為に」という理由で実験的に交配相手としてレッドXIIIが選ばれた事も。最初はかつての恋人・ザックスとクラウドを重ねて見ていたが、デートイベント中にはクラウド自身に惹かれた。誰よりも未来を楽しみしていた彼女は後にセフィロスの手にかかり命を落としてしまう。それが多くのプレイヤーに衝撃を与えた。彼女を目の前でみすみす死なせてしまったクラウドが悔やみ続ける姿が『FFVII AC』や『[[ファイナルファンタジータクティクス]]』で見られる。「デート1回」というセリフやスラムで花売りを始めたことは初恋の相手のザックスに起因する。トレードマークの赤いリボンもザックスとデートした際に買ってもらったものであり、ピンク色の上着も、ザックスと会う時に着てくる約束を交わしてからずっと着ているものである。ザックスが神羅屋敷に監禁されてから逃亡、殺害されるまでの4年間ずっと手紙を送り続け、ザックスのミッドガルへの想いを喚起した。『FFVII』ではザックスの詳細については知らないような発言をしていたが、『CC FFVII』のラストでは彼の異変を察知していた。&lt;br /&gt;
:武器は[[杖]]。リミット技は戦闘の補助や回復が中心。&lt;br /&gt;
:「エアリス」という名は英語の&amp;quot;Earth&amp;quot;（地球）の読み方を変えてつけられた。前髪がセフィロスに似ているが、これは初期設定で両者が腹違いの兄妹という関係だったため。&lt;br /&gt;
:[[キングダムハーツ]](以下『KH』)シリーズにも登場する（『KH』の物語では死なないが、戦闘要員ではない）。[[キングダムハーツII]]（以下『KHII』）では負傷したユフィをケアル系の魔法で治しているシーンがある。&lt;br /&gt;
:余談だが、キャラクターデザインを担当した[[野村哲也]]は、『ファイナルファンタジーVII 解体真書』に掲載されたインタビュー記事に“'''「エアリス殺しましょう、ティファ出しましょう」と提案しました（笑）'''”との記述があったため、エアリスファンから批判を受ける事になった。しかし後に本人が語ったところによると、これは編集側が意訳したもので、実際の発言ではないとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レッドXIII===&lt;br /&gt;
(Red XIII)&lt;br /&gt;
:48歳（人間に換算すると15～16歳）　コスモキャニオン出身&lt;br /&gt;
:声：[[市村正親]]&lt;br /&gt;
:赤い毛に覆われ、尾に炎をともし、非常に長い寿命を持ち、人の言語を話すことができる4足歩行の種族。姿形は狼や虎に近い。神羅ビル内の研究所に、宝条によって実験サンプルとして捕らえられていた。なお、レッドXIIIとは体毛が赤いことと、サンプルに対してつけていた連番に基づいて宝条がつけたコードネームであり、本名はナナキという。[[簪]]（かんざし）や髪飾りをつけ突進するという戦い方をする。&lt;br /&gt;
:コスモキャニオンの長老ブーゲンハーゲンを「じっちゃん」と呼び慕っている。『BC FFVII』ではディネという仲間が存在している事が判明した。&lt;br /&gt;
:幼い頃にコスモキャニオンをギ族と呼ばれる敵に襲撃された際に母は殺害され、父セトは行方不明となった。それ以降、父のことを皆を見捨てた裏切り者だと考え、「腑抜け」と呼び蔑むようになった。また、早く大人になって皆を守れるようになりたいと考え、実際にはまだ幼いにもかかわらず、クラウド達と出会って帰郷するまでの間背伸びして冷静・理知的な大人を演じていた。&lt;br /&gt;
:後に、ブーゲンハーゲンにより父が谷の裏手で独り戦っていたという真実を知らされてからは、自分に素直になって年相応の振る舞いを見せるようになる（人間換算で15～16歳にしては幼すぎるとの声もある）。しかし、早く大人になりたいという願望はその後も残り続けたようである。&lt;br /&gt;
:なお作中には、宝条によって実験を施され、自分と同じようにナンバーを与えられた実験体たちが異常な行動を取るのをみて、自分もおかしくなってしまうのではないかと不安に駆られるシーンもあるが、結局その心配は杞憂に終わった。実際には、エアリスの古代種としての種の保存の為に宝条が選び出した、交配実験用の相方でしかなかったようである。&lt;br /&gt;
:『FFVII AC』では、声優を務める市村正親が友情出演という扱いであるためか僅か一言しか喋っていない。話し方や雰囲気も、『FFVII』の時と比べると、少々大人びている。さらに、『[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII]](以下『DC FFVII』)』においては、エンディングムービーのワンシーンにしか登場しておらず、『FFVII』のパーティキャラクター（エアリスは除く）の中で唯一、セリフが一言もない（上記の通り、声優である市村正親は『FFVII AC』では友情出演であるためと思われる）。&lt;br /&gt;
:『FFVII』のエンドロール後および、『FFVII AC』の冒頭において、二匹の子供を連れてミッドガル近辺の絶壁を訪れる500年後の姿が登場するものの、それに至る経緯については一切言及されておらず、多くの部分が謎に包まれたままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ユフィ・キサラギ===&lt;br /&gt;
(Yuffie Kisaragi)&lt;br /&gt;
:16歳　ウータイ出身　[[血液型]]:A型　160cm&lt;br /&gt;
:声：[[かかずゆみ]]（PS版エアガイツ～）&lt;br /&gt;
:ウータイ復興のためマテリアを狙う忍者の少女。クラウド以上に乗り物酔いがひどい（ただ、『DC FFVII』ではある程度慣れたのか、戦闘機の中でも元気だった）。「しゅしゅしゅ!」と言いながら拳で風を切る癖を持っている。ウータイの領主である父のゴドーとは何かにつけて反目していた。セフィロスを倒した後は[[ダージュオブケルベロス ファイナルファンタジーVII#世界再生機構|WRO（世界再生機構）]]に所属している。&lt;br /&gt;
:最初は森でクラウドらと戦闘に入り、勝ったあと会話の内容によって仲間になるが、正しい選択肢を選び続けないとパーティに多大な経済的被害をもたらして去っていってしまう。途中ウータイに行く際に、仲間からマテリアを盗んで逃げてしまうが、ウータイ滞在中にコルネオに捕まり結局クラウド達に助けられる。その後は再び仲間として旅をする。狡賢い一面が目立つが、エアリスの死の際にパーティにいると泣き崩れるなど、年相応の一面も持っている。また、イベントの進行によってはクラウドの頬にキスするシーンもある。&lt;br /&gt;
:ヴィンセントと同じ隠しキャラであったためか、『DC FFVII』では彼と共に行動する描写が多く見られる。また『[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]](以下『CC FFVII』)』では、幼い頃にウータイ戦役に参加していたザックスと出会っている。その後ミッションモードでは執拗にザックスの宝を付け狙うがことごとく失敗しており、後にクラウド達に見せるしたたかさはこの頃はまだ見られない。&lt;br /&gt;
:武器は大きな[[手裏剣]]。リミット技は一つを除いて全て[[四字熟語]]になっている。『エアガイツ』では格闘もこなしている。&lt;br /&gt;
:『KH』シリーズにも登場する。&lt;br /&gt;
:『エアガイツ』に登場した『FFVII』キャラの中では現在に至るまで唯一声優が変わっていないキャラである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケット・シー===&lt;br /&gt;
(Cait Sith)&lt;br /&gt;
:5歳　出身地不明　100cm&lt;br /&gt;
:声：[[石川英郎]]&lt;br /&gt;
:自称占いマシーンの黒猫のぬいぐるみ型ロボットで、普段はデブモーグリのぬいぐるみの上に乗っている。『FFVII AC』ではレッドXIIIに乗っている。武器は[[メガホン]]だが実際に殴るわけではなく指令を行ってデブモーグリに攻撃させるため、メガホンの性能が良いほど攻撃力が上がる。[[関西弁]]のような口調で話す。実は神羅カンパニーの都市開発部門総括であるリーブ・トゥエスティがインスパイアという無機質物質を操る特殊能力で遠隔操作行っており、当初は[[スパイ]]目的としてクラウド達と行動を共にする。しかしリーブが神羅の幹部中数少ない良識かつ、常識人であり、後にクラウド達の思想に共鳴した事によって神羅の情報をクラウド達に流す逆スパイとして活躍するようになる。&lt;br /&gt;
:他のキャラクターと違いリミット技はレベル2までしかない。そのため、究極リミット技が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヴィンセント・ヴァレンタイン]]===&lt;br /&gt;
(Vincent Valentine)&lt;br /&gt;
:27歳(外見年齢。実年齢は50代半ば?)　出身地不明　[[血液型]]:A型　184cm&lt;br /&gt;
:声：[[中多和宏|中田和宏]]（PS版エアガイツ）→[[鈴木省吾]]（FFVII AC～）&lt;br /&gt;
:ニブルヘイムの神羅屋敷の地下に眠っていた、元タークスのガンマン。&lt;br /&gt;
{{main|ヴィンセント・ヴァレンタイン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[シド (ファイナルファンタジー)|シド・ハイウインド]]===&lt;br /&gt;
(Cid Highwind)&lt;br /&gt;
:32歳　ロケット村在住　[[血液型]]:B型　178cm&lt;br /&gt;
:声：[[山路和弘]]&lt;br /&gt;
:伝説的な飛空艇のパイロットとして知られ、神羅カンパニーの宇宙進出計画に当たっても宇宙ロケット、神羅26号の搭乗員を務める予定だった。ロケット発射が失敗に終わった後も宇宙への思いをはせ、日々神羅26号の整備を行っている。口は悪いが強い信念を持っている。神羅26号計画当時からの女性助手シエラと同居しているが、あくまで助手であって妻ではない（FFVII本編当時、シド自身が激しく否定している）。飛空艇の名は彼の姓からとった。また、村民や飛空挺乗組員からは大いに慕われており、そのカリスマ性からか、クラウドさらにはティファが不在の折には、バレットに頼まれてパーティーでのリーダーの代役を務める（一時的とは言え、シドの名をもつ人物が主人公格を務めた唯一の例）。武器は槍。走り方は、腹を突き出して走るいわゆる「おっさん走り」。 &lt;br /&gt;
:『FFVII AC』では新型飛空艇シエラ号と共に登場する。名前の由来はもちろん同居人の「シエラ」から。シエラとは『DC FFVII』の時点で結婚している。&lt;br /&gt;
:『KH』シリーズにも登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ソルジャー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[セフィロス]] (Sephiroth)&lt;br /&gt;
:声：[[三木眞一郎]]（PS版エアガイツ）→[[森川智之]]（FFVII AC〜）&lt;br /&gt;
:ソルジャークラス1st。かつて「英雄」「神羅カンパニーにこのソルジャーあり」と言われた男。&lt;br /&gt;
{{main|セフィロス}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ザックス・フェア]](Zack Fair)&lt;br /&gt;
:声：[[佐々木望]]（PS版エアガイツ）→[[鈴村健一]]（FFVII AC〜）&lt;br /&gt;
:ソルジャークラス1st。クラウドの親友であり、エアリスの[[恋人]]（初恋の相手）だった人物。&lt;br /&gt;
{{main|ザックス・フェア}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[神羅電気動力|神羅カンパニー]]関係者 ==&lt;br /&gt;
;プレジデント神羅 (President Shinra)&lt;br /&gt;
:物語開始時点では神羅カンパニー社長。表向きには福祉などにも理解を示す穏健な指導者という面を見せている。しかし、実際は利益を上げるためには手段を選ばず、邪魔者は無関係の人間を巻き添えにしてでも排除するという冷酷非道な性格。物語中ではテロリストの排除を名目にスラム街に第七プレートを落下させて、街ごと全滅させるという暴挙に及ぶ。その後、本社ビル社長室にてセフィロスの姿を模したジェノバに殺害される。(FFVII)&lt;br /&gt;
;ルーファウス神羅 (Rufus Shinra)&lt;br /&gt;
:声：[[大川透]]&lt;br /&gt;
:プレジデント神羅の息子。プレジデント神羅の死後、即時社長の座を引き継ぐ。父とは方針の相違があり、それは社長就任後の彼の行動に表れている。戦闘力も高く、クラウドと1対1で戦うこともある（実際にはダークネイションも戦闘に参加するが）。武器はショットガン系の銃。(スタッフの話によると、『FFVII AC』の銃は神羅の技術の結晶らしい)&lt;br /&gt;
:父譲りの冷酷さと父親以上の実力主義者。『FFVII』では、社長室にて対ダイヤウェポン戦の作戦指示中にウェポンの射撃攻撃を受けて爆死したと見られていたが、『DC FFVII』のオープニングではルーファウスと思しき人物が担架で運ばれていることがわかる。『FFVII AC』でも登場していることから生存していたことが分かった。ただし、ウェポンの攻撃による後遺症か、『FFVII AC』では[[車椅子]]にのって登場する。また、星痕症候群を患っている。カダージュ達からジェノバを渡すよういわれてもごまかし続ける。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:なお、作中では明らかにされていないが『DC FFVII』でリーブの言ったWRO支援者である「世界に借りを返そうとしている誰か」とは『FFVII AC』で彼も同様の発言をしている事から、おそらくはルーファウスかと思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;リーブ・トゥエスティ (Reeve Tuesti)&lt;br /&gt;
:声：[[銀河万丈]]&lt;br /&gt;
:都市開発部門総括。優れたエンジニアでもあり、ミッドガルの魔晄炉の設計なども手がけている。誠実実直な人柄ゆえ、奇人ぞろいの幹部の中では影が薄い。無機物に一時的な命を与える『インスパイア』という能力とリーブ自身の[[母語]]である関西弁のような言葉によりケット・シーを操っている。当初は不本意ながらもマリンとエルミナを人質に取って（後に保護という形になったものと思われる）ケット・シーを通してスパイとしてクラウド達に接していたが、クラウド達の思想に共鳴し逆スパイとして神羅の情報を流すようになる。しかし、ルーファウス達を誤魔化す事は出来なかったらしく、ケット・シーが「会議に参加させてもらえない」と愚痴っていた。終盤、ハイデッカー達の行動に反発して捕われの身になるが、最終決戦時にはミッドガルの市民を避難させていた（自身も仲間達の下へ駆けつけようと思ったらしく、戦闘能力がある可能性もある）。ちなみにケット・シーの正体であることは終盤でボロを出してしまう以前から仲間達にバレていたようである。セフィロスを倒したあとは、WROの代表となる。フルネームは『DC FFVII』で明かされた。&lt;br /&gt;
:ゲーム内のとある場所で彼の両親と思われる人物を見ることが出来る。また小説『[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン#『On the Way to a Smile』|On the Way to a Smile]]』のデンゼル編では、母親が登場しデンゼルを助けしばらくの間一緒に生活している。&lt;br /&gt;
;ハイデッカー (Heidegger)&lt;br /&gt;
:治安維持部門総括。タークスやソルジャーたちを配下に持つ。貫禄を感じさせる外見とは裏腹に、無能かつすぐ部下にあたるので上からも下からも人望は薄い。笑い声は「ガハハ!!」&lt;br /&gt;
:クラウド達を抹殺する為に使ったウェポン対抗兵器[プラウド･クラッド]に乗っていたが、敗北し、爆死した。&lt;br /&gt;
;スカーレット (Scarlet)&lt;br /&gt;
:兵器開発部門総括。神羅カンパニーの屋台骨である兵器開発部門の責任者だけあり、能力は高いが性格は残酷。コレル村を焼き払った過去がある。笑い声は「キャハハ!」。仕事の内容上、ハイデッカーとタッグを組む事が多く、ケット・シー（リーブ）に「ガハハとキャハハの二人組」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:ハイデッカーと同じくプラウド・クラッドに乗っていたが、爆死。&lt;br /&gt;
;宝条 (Hojo)&lt;br /&gt;
:声：[[野沢那智]]（DC FFVII）&lt;br /&gt;
:科学部門総括。ジェノバに強い興味を抱いている。セフィロスの実父である。知識欲や研究欲の権化のような人物であり、それ以外のことには全く興味を示さない。全ての物は研究のための材料、あるいは実験動物と考える危険な思想を持っているマッドサイエンティスト。古代種という種の保存、再生の為ならば、例え異種であろうが交配させて種を残そうとする事も。笑い声は「クックック……」だが、狂気があらわになると「クァックァックァ!」という哄笑に変化する。息子であるセフィロスに対する愛情も（狂っているとはいえ）持っている。&lt;br /&gt;
:『FFVII』終盤で、魔晄キャノンを暴走させセフィロスに魔晄エネルギーを送ろうとする。そしてそれを止めに来たクラウドたちと交戦するため、自身にジェノバ細胞を移植して挑んできた。更に追い詰められると魔晄ジュースを服用し、殆どモンスターの様な姿でクラウド達に襲い掛かるが敗れ死亡。『DC FFVII』にて精神のみ生き残っていたことが判明、[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII#ディープ グラウンド ソルジャー|ヴァイス]]の体を乗っ取りヴィンセントと対峙するも、結局ヴァイスの精神力に敗れ消滅する。&lt;br /&gt;
;パルマー (Palmer)&lt;br /&gt;
:宇宙開発部門総括。神羅の幹部の中では最年長だが、貫禄が無く子供の様な奇妙なしぐさが多い。かつて神羅カンパニーは[[宇宙開発]]に力を入れていたが、後に見向きもしなくなる。そのため立場は弱く、また彼自身も能力は低い。[[ラード]]入りの紅茶が好きで極度の肥満体。シドとは旧知の仲で「ふとっちょパルマー」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:クラウド達と戦い敗北した後、トラックに轢かれるシーンは本作品中でもかなり印象的なものであった。その後はパルマーに関するシーンがなく、轢かれた際に死亡したとも思われたが、後のロケット発射シーンで台詞のみ登場し、生存が確認された。ルーファウスとリーブ以外の神羅上層部のメンバーの中では唯一死亡した描写がない人物である。笑い声は「うひょひょひょひょひょ!」武器は「魔晄銃」で、ファイラ・ブリザラ・サンダラのいずれかをランダムに発射する。&lt;br /&gt;
===特殊工作部隊タークス　メンバー===&lt;br /&gt;
[[英語]]表記は&amp;quot;Turks&amp;quot;。正式名称は「神羅電気動力株式会社総務部調査課(Investigation Division of the General Affairs Department of the Shin-Ra Electric Power Company)」。ソルジャー候補者集めをはじめ、情報収集や暗殺まで、幅広い任務をこなすエリート社員集団。外見上は普通の人間で、黒スーツという軽装備だが、各メンバーとも驚異的な戦闘力を持つ。ストーリー中は何度となくプレイヤーの前に現れて戦闘が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組織上はハイデッカーの指揮下にあるが、『BC FFVII』では、タークスメンバーのハイデッカーに対する信頼の薄さが描かれている。なお、タークスメンバーはルーファウス神羅に対する忠誠心は篤い。なお、『FFVII』の攻略本でも、タークスが集合したイラストの中央にはゲーム中でタークスとの会話が無いルーファウス神羅が立っている。&lt;br /&gt;
;ツォン (Tseng&amp;lt;!--『LO FFVII』では「Zeng」と表記されている--&amp;gt;)&lt;br /&gt;
:声：[[諏訪部順一]]&lt;br /&gt;
:『FFVII』でのタークス主任。メンバーを信頼し、組織内での信用度も高い。任務の関係上、エアリスとは彼女が幼い頃からの顔なじみであり、任務の対象として以上の複雑な感情を抱いている。また、エアリスもツォンに対しては敵と割り切れない思いを持つ。『CC FFVII』ではザックスと親しい間柄であり、彼が神羅屋敷に監禁されていた4年間、エアリスからザックスに送られた手紙を預かっていた。また、逃亡し神羅に追われる身となったとき、神羅兵よりも先に保護することで彼の命を救おうとしていた。古代種の神殿でセフィロス（ジェノバ）に刺され、その後脱出した描写や出番がなく死亡したとも思われた（イリーナが彼が死んだとも受け取れる発言をしている）が、『FFVII AC』に登場した事で生存が確認された。『FFVII』では戦闘シーンは見られないが、『BC FFVII』では戦闘イベントがある。また同作の特別章で操作できるほか、トレーニングメニューで対戦することができる。武器は拳銃。『BC FFVII』では髪を結わえている。&lt;br /&gt;
;レノ (Reno)&lt;br /&gt;
:声：[[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
:タークスのメンバー。タークス1のスピードの持ち主。独特の雰囲気があり、スーツを着崩した[[不良行為少年|不良]]のような出で立ちをしている。語尾に「～だぞ、と。」を付ける癖がある。自らの仕事に美学を持っており、任務中はどんな任務でも冷酷にこなす（ミッドガル7番街のプレートを落とした実行犯は彼である。しかし決して罪悪感を感じていない訳でもないらしく、レノ自身も「タークスの仕事は辛い事が多い」と発言している）一方で、休暇に仕事を持ち込まない几帳面さも持つ。休暇中であれば、敵を目の前にしてもそれに一切関わらずに自らの休暇を楽しむ。また、エアリスに「花を踏まないで」と言われたにも関わらず踏んでしまった事を気にしたり、クラウドとエアリスの会話を邪魔せず見守っているなど、何かと憎めない粋な人物である。武器は電磁ロッド、必殺技は「タークス光線」（後に「ネオ・タークス光線」にパワーアップした）。&lt;br /&gt;
:『FFVII AC』ではかなり出番が多く、ルードと共にロッズ、ヤズーと交戦した。『BC FFVII』時代は頭にお下げの部分は無かった。&lt;br /&gt;
:なお、『KH』シリーズに[[XIII機関#NO.VIIIアクセル|'''アクセル''']]というレノに酷似したキャラクターがいるが、これは製作者の意図的なものであるため、レノとの直接的な関係は無いとされている。&lt;br /&gt;
;ルード (Rude)&lt;br /&gt;
:声：[[楠大典]]&lt;br /&gt;
:タークスのメンバー。タークス1のパワーの持ち主。忠実に仕事をこなす。寡黙で口下手、[[スキンヘッド]]に[[サングラス]]という強面な風貌から誤解されやすいが、仲間想いで真面目な性格である。レノと行動を共にすることが多い。ティファのような女性が好みだという。格闘家で、必殺技は「地走り」。『BC FFVII』時代はまだヒゲを生やしていない。ちなみにこの頃、宿敵であった「アバランチ」の女性と交際した事がある。&lt;br /&gt;
;イリーナ (Elena)&lt;br /&gt;
:声：[[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
:タークスの紅一点で、『FFVII』ではレノの負傷によってタークスに任命されたばかりの新人。ツォンに好意を持つ。生真面目で、サボっているように見えるレノたちと対立することがある。おっちょこちょいで、うっかり口を滑らせて重大な情報を漏らしてしまう癖がある。『BC FFVII』では、軍事学校時代のイリーナが登場する。優秀だった姉がタークスメンバーであり、その関係でタークスを毛嫌いしていたが、ある事件からタークスに憧れるようになる。タークスのメンバー内では、『BC FFVII』から本編にかけての変化が一番大きいキャラである(『BC FFVII』時代はツインテールとセーラー服と言う学生らしい格好で登場する)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アバランチのメンバー ==&lt;br /&gt;
;[[ビッグス&amp;amp;ウェッジ|ビッグスとウェッジ]] (Biggs and Wedge)&lt;br /&gt;
:両者ともアバランチに雇われていて、ウェッジは語尾に「っす」をつける癖がある。ビッグスは普段は冷静だが、酔うと態度が大きくなる。なお、『DC FFVII』に登場するWRO副長は「兄が反神羅活動をしており、プレート落下で死亡した」と発言しているので2人の内どちらか（ウェッジは作中「弟がいる」と発言しているので、おそらくビッグス）の妹と思われる。&lt;br /&gt;
:ビッグス&amp;amp;ウェッジのコンビは、ファイナルファンタジーシリーズの他の作品にも端役として登場する（設定やキャラクターは毎回異なる）。詳細は[[ビッグス&amp;amp;ウェッジ]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
;ジェシー (Jessie)&lt;br /&gt;
:ビッグス、ウェッジと一緒にアバランチに雇われている女性で、主に技術面を担当するが、失敗も多い。クラウドの冷ややかな反応を好む。口癖は「う・か・つ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の人々 ==&lt;br /&gt;
;マリン・ウォーレス (Marlene Wallace)&lt;br /&gt;
:声：[[黒葛原未有]]&lt;br /&gt;
:ダインの娘。生まれて間もない頃に故郷コレルが神羅の襲撃により壊滅した後、彼女だけが奇跡的に生き残り、村に引き返したバレットに助け出されて、そのまま彼に引き取られた(マリン自身はその事実を知らないらしい)。以来、ミッドガルの「セブンスヘブン」で彼やティファ達とともに生活していた。かなり溺愛されて育てられているが、幼くも芯が強く、しっかり者で、バレット達の留守中の間は「セブンスヘブン」を守っていた。&lt;br /&gt;
:エアリスとは七番街プレート落下直前に「セブンスヘブン」からエアリスの家まで避難するまでの間に話（主にクラウドの事）をした時しか接点がなかったが、彼女の事を「お花のお姉ちゃん」と呼んでいたり（シナリオ序盤ではそのまま「エアリス」と呼んでいた）、『FFVII AC』のナレーションで「私の大好きな人」と発言している事からその短期間の間に親しくなったようだ。&lt;br /&gt;
:『FFVII』と『FFVII AC』ではエアリスとホーリーの気配をいち早く察知している。&lt;br /&gt;
:なお、『FFVII AC』で彼女がつけていたリボンはエアリスの物と類似しているため、一部ではエアリスの形見ではないかと噂されているが、詳細は不明である。&lt;br /&gt;
:『FFVII』の後は、エアリスに似た外見とティファの強さを受け継いだ少女に成長し、クラウドとティファ、デンゼルと共に「エッジ」という街で生活している。&lt;br /&gt;
;ガスト・ファレミス (Gast Faremis)&lt;br /&gt;
:ジェノバ・プロジェクトチームの元責任者。太古の地層からジェノバを古代種と勘違いして発掘し、史上最悪の実験の引き金を作った。後に研究の誤解に気づき、神羅を抜けてアイシクルロッジへ身を隠した。その地で古代種の末裔であるイファルナと結婚し、娘のエアリスをもうけるが、彼を追っていた宝条と神羅兵に捕捉され、宝条の手で殺害される。&lt;br /&gt;
;ルクレツィア・クレシェント (Lucrecia Crescent)&lt;br /&gt;
:声：[[夏樹リオ]]（DC FFVII）&lt;br /&gt;
:ガスト博士の助手をつとめていた女性科学者で、[[ヴィンセント・ヴァレンタイン|ヴィンセント]]の思い人。ジェノバ・プロジェクトの人体実験の影響で歳を取らなくなっている。セフィロスの実母であり、息子を哀れに想い、罪悪感を感じている。『DC FFVII』では祠の中央のマテリアの中で自身を封印し、眠りについていて、[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII#ディープ グラウンド ソルジャー|DG]]との戦いに身を投じるヴィンセントの前に幻となって現れている。『DC FFVII』ではヴィンセントと彼の父親との過去やフルネームが明かされた。なお、本編の回想場面ではヴィンセントを振り切って宝条の方へ向かう姿しか描かれておらず、彼女がヴィンセントに対して恋愛感情を持っていたかは謎だったが、『DC FFVII』では本人でも気づかないうちにヴィンセントに惹かれていた事が明かされた。&lt;br /&gt;
:PS版エアガイツではヴィンセントの技の1つに彼女の名前が入っている（「ルクレツィアリグレット」）。&lt;br /&gt;
;シエラ (Sierra)&lt;br /&gt;
:シドと共にロケット事業に携わっていた女性メカニック。日常的な作業が遅いので日ごろからシドに怒鳴られているが、整備士としては有能。『FFVII』ではシドの同居人だが、『DC FFVII』では結婚している（ちなみに『FFVII』でクラウドはシドとシエラは夫婦だと勘違いしており、シドが仲間になる際、「奥さんは放っておいていいのか」との質問に「あんなのが女房な訳がねぇ」とはっきり否定していた）。現在のフルネームは「シエラ・ハイウインド」と思われる。&lt;br /&gt;
:また『FFVII AC』などに登場する新型の飛空艇「シエラ号」の名前は彼女の名前に由来する。&lt;br /&gt;
;エルミナ (Elmina)&lt;br /&gt;
:エアリスの養母。母を失ったエアリスと七番街駅で出会い、エアリスを引き取ることにした。エアリスのことを理解しつつもその将来に不安めいたものを感じている。夫はウータイ出征で戦死した。&lt;br /&gt;
;ドン・コルネオ (Don Corneo)&lt;br /&gt;
:ミッドガルのウォールマーケットを牛耳る男で異常な好色家。興奮剤を愛用している。ピンチになるとキレる。口ぐせは「ほひ～」。居宅には「古留根尾」「終魔胃」「尾試留古」などと書かれた奇妙な掛け軸がある。クラウド達に脅された末に七番街支柱爆破計画を漏らしたことからタークスにマークされ、後にウータイでレノによりダチャオ像から落とされ死亡する。魔物の「アプス」と「ラプス」をペットとして飼っていた。&lt;br /&gt;
;ザンガン (Zangan)&lt;br /&gt;
:声：[[藤岡弘、]] (LO FFVII)&lt;br /&gt;
:ザンガン流格闘術を使う、ティファの師匠。各地に弟子が128人おり、放浪の旅をしている。ニブルヘイム焼き討ち事件の際、ティファを助けてミッドガルへ連れて行った。その後再建されたニブルヘイムを訪れ、ティファへの手紙をピアノに隠した。『FFVII』の時期には老いのために既にジャンプすら出来ないらしく、弟子のティファの前には姿すら見せなかった。&lt;br /&gt;
;ダイン (Dyne)&lt;br /&gt;
:バレットの親友でマリンの実父。コレル村の魔晄炉建設をただ一人反対していた。コレル村が神羅に襲撃された時にスカーレットに左腕を撃ち抜かれて崖から転落するも、奇跡的に生還した。その後、家族を失ったことから心を闇に染め、左腕を銃に換え、コレルプリズンを裏で仕切るようになり、気に入らないコレルプリズンの囚人を有無を言わせず撃ち殺すという一種の恐怖政治を敷いた。後にバレットと再会し娘のマリンの生存を聞かされるが、マリンを亡き妻エレノアの元へ道連れにしようとし、バレットに戦いを挑む。戦いに敗れた後、バレットにエレノアの形見のペンダントとマリンを託し、自らの命を絶つ。&lt;br /&gt;
;ディオ (Dio)&lt;br /&gt;
:ゴールドソーサーの園長。筋肉ムキムキで常にパンツ一枚の格好で歩き回っている。バギーやキーストーンなど数々の貴重な品を所持する収集家でもある。数々の伝説があるらしい。クラウドの事は「少年」と呼び、大層気に入っている。見た目に反して園長としては意外と真面目で、メテオによって世界中が絶望に陥る中、ゴールドソーサーの営業を続けるかどうか悩むが「こんな時だからこそ、ゴールドソーサーは必要なのではないか」と営業を再開する。&lt;br /&gt;
;ブーゲンハーゲン (Bugenhagen)&lt;br /&gt;
:コスモキャニオンの長老。レッドXIIIから「じっちゃん」と呼ばれている。クラウドたちに星やライフストリームの秘密を語る。レッドXIIIの父セトの真実を知る人物でもある。物語終盤に老衰で死亡したような描写がある（はっきりとは描かれていない）。&lt;br /&gt;
;セト (Seto)&lt;br /&gt;
:レッドXIIIの父。レッドXIIIからはギ族から逃げた臆病者と思われていたが、実際は別の場所で勇敢に戦っていた。現在はギ族の毒矢で石にされてしまっているが、それでもなおコスモキャニオンを守り続けている。&lt;br /&gt;
;イファルナ (Ifalna)&amp;lt;!-- イファルナ・ゲインズブールだった記憶があるが資料が見あたらない --&amp;gt;&lt;br /&gt;
:古代種の末裔でエアリスの母。古代種の純血としては最後の末裔。ガストと結婚しエアリスを産む。程なくしてミッドガルに連れ去られ、その7年後にエルミナへ娘を託して他界する。ちなみに「イファルナ」の名前は[[アナグラム]]で、並べ替えると「ファイナル」になる。&lt;br /&gt;
;ティファパパ&lt;br /&gt;
:その名の通りティファの父親（言うまでも無いが決して本名ではない）。家の大きさから金持ちであることが窺える。『FFVII』の12～13年前に妻を亡くす。そのときティファが「ママは山を越えていっちゃった」と思い込み、母親を探しに山へ行って橋が落ちてガケから落ち、意識不明に陥ったのをクラウドが連れ出したものと勘違いして激怒し、彼に不信感を抱く。この出来事はクラウドにかなり大きな影響を与え、後に重要な意味を持つ。ニブルヘイム事件の際、魔晄炉までセフィロスを追いかけ抵抗したようだが逆に殺された。&lt;br /&gt;
;ゴドー (Godo)&lt;br /&gt;
:ユフィの父で、ウータイの統治している。ユフィ曰く「グータラ親父」だが、実はウータイの五強聖のリーダーである&amp;quot;総&amp;quot;の強聖である。神羅との戦争に敗れ、力と力の衝突を避けるようになった（日頃家で寝ているのはこのため）。その後五強の塔で志と力を兼ね備えた者を待っている。(そのくせ、五強の塔にウータイ出身の者しか入れない為、長い間、期待できる人材が来ていない)五強の塔でユフィと対決した末に彼女と和解し、国を守るためには力と和平の両方が必要である事を悟り、ユフィにウータイの未来を託して彼女の旅立ちを見送った（その際にユフィに仲間のマテリアを掠め取るよう言うなどとユフィの性格は実は彼譲りであるらしい事がわかる）。&lt;br /&gt;
:ユフィの父親なので、フルネームはゴドー・キサラギと思われるが、明らかになっていない。&lt;br /&gt;
;プリシラ (Priscilla)&lt;br /&gt;
:アンダージュノンで暮らすイルカと心を通わせる少女。都市開発の際に海を汚染した神羅を憎んでおり、最初はクラウド達も神羅の手先ではないかと疑っていたが、海でモンスターに襲われて溺れた自分を救ってくれたクラウドの姿を見てクラウド達の事を信用するようになった。この時からクラウドの事を「未来のお婿さん」として熱烈に慕っている。&lt;br /&gt;
;見習いパイロット&lt;br /&gt;
:飛空挺「ハイウインド」を操作するパイロット。プレイヤーがストーリーを進めるに連れレベルアップして行き、飛空挺内で話し掛けたときのセリフが変化して行く。リミットブレイクする事があり、この時はセリフが七色に輝く。&lt;br /&gt;
;神羅課長&lt;br /&gt;
:神羅に長年勤務していた課長。後にリストラにあい、会話時の表示名が「もえつき神羅課長」に変わる。&lt;br /&gt;
;チョコボ仙人&lt;br /&gt;
:アイシクルロッジ近くの山小屋に住む老人(?)。山チョコボを飼っており、特殊なチョコボについての情報をくれるが、物忘れが激しい。&lt;br /&gt;
;ジョニー (Johnny)&lt;br /&gt;
:7番街スラムに暮らしていた青年。「男を磨くため」に旅に出る（そのため、七番街のプレートが落ちた際は居合わせずに済んだ）。その後各地でクラウド達と再会するが、最終的にはコスタ・デル・ソルで恋人と同棲することに。また小説『On the Way to a Smile』ではエッジで「ジョニーズヘブン」と言う店を開く。&lt;br /&gt;
;ジョー(Joe)&lt;br /&gt;
:現役のトップチョコボレーサー。黒いチョコボ･トウホウフハイを駆る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]]&lt;br /&gt;
*[[ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[ラストオーダー ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
*[[エアガイツ]]&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツ]]&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツII]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジータクティクス]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジータクティクスの登場人物]]&lt;br /&gt;
峰不二子。ルパン三世の登場人物。タイムスパイラルでジェネシスと共演した&lt;br /&gt;
ガメ先手。ジェネシスがいろんなゲームやっている動画&lt;br /&gt;
セーラーマーズ。セーラームーンの登場人物。悪夢でジェネシスと共演した。2014年11月末の日本テレビワイドショーで放送されなかった&lt;br /&gt;
{{FinalFantasy}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーVII|*とうしようしんふつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーのキャラクター|*7]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームの登場人物の一覧|ふあいなるふあんたしい7]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%88%B4%E6%9C%A8%E8%98%AD%E3%80%85&amp;diff=366871</id>
		<title>鈴木蘭々</title>
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				<updated>2019-03-20T07:20:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''鈴木 蘭々'''（すずき らんらん、[[1975年]][[8月4日]] - ）は[[日本]]の[[タレント]]・[[俳優|女優]]・[[歌手]]。本名：鈴木智子。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[バーニングプロダクション]]。[[血液型]]A型。[[東京都]][[練馬区]]出身。[[東京都立代々木高等学校]]→[[堀越高等学校]]（編入）卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
1989年第1回ミスチャンピオン・準グランプリ（グランプリは[[宮内知美]]）。デビュー当時は長髪で、[[コマーシャルメッセージ|CM]]や表紙モデルなどで活躍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]頃より[[ドラマ]]・[[映画]]などの出演を始め、ショートヘアのボーイッシュで明るいキャラクターで人気を博す。その顔立ちからハーフと思われることもあったが、生粋の日本人。[[1997年]][[7月]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ「[[魔法じかけのフウ]]」でドラマ初主演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バラエティ番組]]では、[[1993年]]にフジテレビ系「[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]」内の[[コント]]「改造人間カスタムひかる」にて、[[松本人志]]扮する''「若松ひかる」''の妹・きらり役でコミカルな演技を見せ、[[1994年]]よりフジテレビ系「[[ポンキッキーズ]]」にウサギの着ぐるみ姿で[[安室奈美恵]]とのデュオ「[[シスターラビッツ]]」として6年間にわたりレギュラー出演。また1990年代後半には数多くのCMに出演。いわゆる[[バラエティーアイドル]]として活躍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手としては[[1995年]][[8月]]にシングル「泣かないぞェ」でデビュー（1994年に「TOo's」名義でアニメソングCDを出しているが、覆面アーティスト扱いだったのでカウントせず）。またアーティスト名'''LANLAN'''としても活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]、24歳の時にニューヨークに留学。「自分の中で出し尽くした感があって、自分を変えたい」と思って留学したが、「マドンナに会いたい」という思いもあったという。この頃はショートヘアや金髪にしていた時期もある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]頃からは[[舞台]]やドラマ出演などを中心に活動している。『キレイ〜神様と待ち合わせした女〜』では酒井若菜、『ジキル&amp;amp;ハイド』では知念里奈、『ベントラー・ベントラー・ベントラー』では平山あやの代役で主演級で出演しており、演劇界では「代打女優」と言われている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
*[[GHOST SOUP]]（1992年、「La cuisine」 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系） - ナナ 役&lt;br /&gt;
*[[湘南女子寮物語]]（1993年、[[テレビ朝日]]系） - 今野京子 役&lt;br /&gt;
*[[新空港物語]]（1994年、テレビ朝日系） - 栗山荘子 役&lt;br /&gt;
*[[ボクたちのドラマシリーズ#時をかける少女|時をかける少女]]（1994年、フジテレビ系） - 神谷真理子 役&lt;br /&gt;
*[[おかみ三代女の戦い]]（1995年、[[東京放送|TBS]]系） - 久松美帆 役&lt;br /&gt;
*[[100億の男]]（1995年、フジテレビ系） - 渡辺真由美 役&lt;br /&gt;
*[[愛していると言ってくれ]]（1995年、TBS系） - 吉田マキ 役&lt;br /&gt;
*[[木曜の怪談|魔法じかけのフウ]]（1997年、フジテレビ系） - 夢野あすか 役&lt;br /&gt;
*[[三姉妹探偵団]]（1998年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系） - 佐々本綾子 役&lt;br /&gt;
*[[年下の男]]（2003年、TBS系）&lt;br /&gt;
*[[怨み屋本舗]]（2006年、[[テレビ東京]]系） - 榊原美帆 役&lt;br /&gt;
*[[嫌われ松子の一生 (テレビドラマ)|嫌われ松子の一生]]（2006年、TBS系） - 斉藤スミ子（綾乃） 役&lt;br /&gt;
*[[どんど晴れ]]（2007年、[[日本放送協会|NHK]]） - フリーカメラマン 水森アキ 役&lt;br /&gt;
*[[結婚詐欺師]]（2007年、[[WOWOW]]） - 山崎元子 役&lt;br /&gt;
*[[おせん]]（2008年、日本テレビ系） - 鈴木テル子 役&lt;br /&gt;
太郎22。。（TBS. ) 2015年12月9日と10日と2016年5月12日に再放送放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[ミッドナイト美女図鑑]]（TBS系）&lt;br /&gt;
*[[ポンキッキーズ]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[今田耕司のシブヤ系うらりんご]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[はなきんデータランド]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[THE夜もヒッパレ]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）&lt;br /&gt;
*[[さんまのSUPERからくりTV]]（TBS系）&lt;br /&gt;
*[[どうぶつ奇想天外!]]（TBS系）&lt;br /&gt;
*[[ごきげんよう]]（2008年9月5日、8日、9日）&lt;br /&gt;
*[[田舎に泊まろう!]]（2009年5月3日、31日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
*[[資生堂]]ファイントイレタリー「ナチュルゴ」 &lt;br /&gt;
*[[ローソン]] 「それいけ！ローソン通り物語」&lt;br /&gt;
*[[武田薬品工業]]「ビタミンレモン」 &lt;br /&gt;
*[[チョーヤ梅酒]]「ウメッシュ」&lt;br /&gt;
*[[森永製菓]]「ハイチュウ」「パックンチョ」&lt;br /&gt;
*[[東洋水産]]「[[ホットヌードル]]」&lt;br /&gt;
*[[パイロットコーポレーション|パイロット（現・パイロットコーポレーション）]]「ハイテックCノック」・「クラッチポイント」&lt;br /&gt;
*[[スズキ (自動車メーカー)|スズキ]]「[[スズキ・レッツ|レッツ]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
*[[Love Letter]]（1995年、監督：[[岩井俊二]]） - 及川早苗 役&lt;br /&gt;
*[[オーバードライヴ (映画)|オーバードライヴ]]（2004年、監督：[[筒井武文]]） - 美潮 役&lt;br /&gt;
*[[夏音 -Caonne]]（2006年、監督：[[IZAM]]） - 井田朋美 役&lt;br /&gt;
*[[それでもボクはやってない]]（2007年、監督：[[周防正行]]）&lt;br /&gt;
*[[やじきた道中 てれすこ]]（2007年、監督：[[平山秀幸]]） - 清十郎の妻・菊 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
*[[リボンの騎士|リボンの騎士・鷲尾高校演劇部奮闘記]]（1998年）&lt;br /&gt;
*オズの魔法使いオンアイス　声優（ドロシー）&lt;br /&gt;
*ユーリンタウン（2004年）&lt;br /&gt;
*キレイ～神様と待ち合わせした女～（2005年）&lt;br /&gt;
*ジキル＆ハイド（2005年）&lt;br /&gt;
*KABUKU（2006年）&lt;br /&gt;
*PIPPIN - [[ブロードウェイ]][[ミュージカル]]（2007年）&lt;br /&gt;
*[[ガールフレンズ]] - [[松任谷由実|ユーミン]]ソング・ミュージカル（2008年）真理子 役（[[堀内敬子]]とダブルキャスト） - [[島谷ひとみ]]とダブル主演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CD ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
*MAGIC OF LOVE（※'''「TOo's」'''名義1994/11/21）　[[朝日放送|ABC]]・[[テレビ朝日]]系アニメ「[[魔法陣グルグル]]」主題歌&lt;br /&gt;
*泣かないぞェ（1995/8/8）　「今田耕司のシブヤ系うらりんご」テーマソング&lt;br /&gt;
*なんで なんで ナンデ？（1996/1/1）　[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系「[[TVおじゃマンモス]]」テーマソング&lt;br /&gt;
*kiss（1996/6/21）&lt;br /&gt;
*magic（1996/8/8）&lt;br /&gt;
*・・・of you（1996/11/1）&lt;br /&gt;
*Who Who Who（1997/3/31）&lt;br /&gt;
*Shoobie Doobie Doing!（1997/7/1）&lt;br /&gt;
*キミとボク（1998/5/1）&lt;br /&gt;
*Be With You　※'''「LANLAN」'''名義（2001/12/27）　フジテレビスペシャルドラマ「[[愛と青春の宝塚]]」テーマソング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
*Bottomless Witch（1996/3/21）&lt;br /&gt;
*One and Only（1996/11/21）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 企画盤 ===&lt;br /&gt;
*一寸桃金太郎（[[シスターラビッツ]]（[[安室奈美恵]]&amp;amp;鈴木蘭々））（1995/06/01）&lt;br /&gt;
*太陽とハナウタ（[[渡辺満里奈]]&amp;amp;鈴木蘭々）（1997/10/22）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.ran2.net/ LANLAN official website]（公式サイト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すすき らんらん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[category:バーニンググループの人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1975年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%86%B7%E5%A4%8F&amp;diff=366620</id>
		<title>冷夏</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%86%B7%E5%A4%8F&amp;diff=366620"/>
				<updated>2019-03-14T06:50:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''冷夏'''（れいか）とは[[平年値|平年]]に比べて[[気温]]の低い[[夏]]のことである。[[気象庁]]による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で6月 - 8月の平均気温が「低い」に該当した場合の夏をいう。冷夏による影響は[[農産物|農作物]]の生産に強くあらわれ、農産品の不足や価格高騰を引き起こす。過去には[[飢饉]]を起こした例もあるが、[[先進国]]では農業技術の発達や農作物の[[品種改良]]に伴い大規模な飢饉は発生しなくなった。近年（平成以降）での全国的な冷夏は[[1993年]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の原因==&lt;br /&gt;
日本全体を見ると[[太平洋高気圧]]の勢力が弱く、[[梅雨前線]]が長く[[日本列島]]にとどまり、[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強い年には冷夏となる傾向にある（全国冷夏型）。また、太平洋高気圧が西日本にまでは張り出すが、その勢力が弱い場合には北日本で冷夏となる傾向がある（北冷西暑型）。[[東北地方]]の冷夏は[[やませ]]と呼ばれる[[オホーツク海気団]]からの北東の冷たい風が吹くことによっても起こる。世界規模で[[異常気象]]を引き起こす[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の発生年は冷夏となる傾向が強く、この例としては[[1951年]]（北日本を除く）、[[1953年]]、[[1957年]]、[[1965年]]、[[1972年]]（北・東日本を除く）、[[1976年]]、[[1982年]]、[[1983年]]、[[1991年]]、[[2009年]]がある。しかし、[[1954年]]、[[1970年]]、[[1988年]]のように、猛暑になりやすいとされるラニーニャ現象が起きていた年でも、冷夏になったこともあれば、[[1992年]]、[[1997年]]、[[2002年]]のようにエルニーニョ現象が起きていたにも拘らず、猛暑になったこともあるので、一概には言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[太陽黒点|太陽の黒点]]活動の周期が冷夏の発生と一致するとの説もある。例えば、冷夏になった2009年は太陽黒点の数が、1913年以来の少なさを記録していた。しかし、翌年にあたる2010年もその状態が続いていたにも拘らず、観測史上2位の猛暑になったので、[[太陽活動]]の度合いに必ず一致するとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火山噴火などで多量の[[エアロゾル]]（細かいちり）が空気中に放出され、そのエアロゾルが太陽放射を抑制する[[日傘効果]]で冷夏となるケースもある。[[1783年]]の[[天明の大飢饉]]、日本列島に米不足をもたらした[[1993年]]の記録的冷夏は[[ピナツボ火山]]噴火で発生したエアロゾルが太陽放射を遮ったために発生したとされている。1994年以降の日本で冷夏が激減している理由として、ピナツボ山以来は大規模な噴火が起きていないためではないか、という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、著しい猛暑の翌年は冷夏になりにくいことが知られている。実際に、観測史上4位以内の猛暑になった1978年（+1.16℃、観測史上2位）、1994年（+1.46℃、同1位）、2010年（+1.06℃、同3位）、2011年（+0.88℃、同4位）の翌年に当たる、1979年（+0.22℃）、1995年（-0.05℃）、2010年（+0.88℃）、2012年（+0.55℃）はどの年も全国的な冷夏にならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における冷夏の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' -0.6℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' -0.5℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' -0.2℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' -0.3℃以下&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人の生活との関係==&lt;br /&gt;
その負の影響の最大は、前述したが[[農業]]に現れる。農業関係者以外への影響は、農作物の価格高騰・品不足などで現れる（[[野菜]]などでは夏のうちに、[[米]]などは[[秋]]以降 - 翌年の夏まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外では日本の夏の行事や生活習慣の多くが[[梅雨|梅雨明け]]後の晴天を前提として行われることなどから、冷夏は多くの場合それへの支障とされる。[[衣類|衣料品]]の売り上げ減などがそれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷夏自体は[[熱中症]]、[[日射病]]、[[食中毒]]などの夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があるが、夏かぜなどのデメリットもある。日本の場合、冷夏は通常7・8月の日照不足や長雨を伴うことが多い（ただし冷夏の年=水害の多い・降雨量の多い年とは限らない）。特に[[北海道]]や東北地方においては[[冬]]が長く寒冷であることや低温の度合いが関東以西より大きいことなどもあいまって、直接の利害関係を持つ農業関係者以外からも強く忌避される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また冷夏年は前述の夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があると思われやすいが、年によっては前述の健康障害の数が平年を上回ることがあり、暑夏年の健康障害の数を上回る（特に夏かぜ）ことすらあるため、冷夏の年=健康被害の少ない年とは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[関東地方]]以西でも時折、冷夏は見られる。低温の度合いは北海道や東北地方よりも概して小さく冷夏でないときには夏は暑熱であることから歓迎する人もあるが、大勢は冷夏には否定的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし[[映画]]興行など、夏のインドアレジャーには追い風となる傾向も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお冷夏年は日照不足となると思われやすいが、年によっては日照時間が平年を上回ることがあり、暑夏年の日照時間を上回る事すらあるため必ずしも日照時間が平年を下回るとは限らない。特に西日本では冷夏の年は気温が低いため、暑夏年に比べて対流活動が不活発化（地表付近が涼くなることによって、上空との温度差が小さくなる）して大気が不安定になりにくく雷雨や局地的な集中豪雨の発生が減る影響で日照時間が多くなることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な冷夏==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
;[[1816年]]&lt;br /&gt;
:'''[[夏のない年]]'''と呼ばれている。インドネシアの[[タンボラ山]]が大規模な噴火を起こしたことにより、地球規模で冷夏になり、特にヨーロッパ、北アメリカ、中国北部では[[飢餓]]により多くの[[餓死]]者が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
;[[1947年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より低くかったが、しかし7月以降は少雨となり暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1949年]]&lt;br /&gt;
;[[1954年]]&lt;br /&gt;
:6月 - 7月にかけて北日本や東日本を中心に記録的な低温となり、気象庁の統計では戦後最も国内の平均気温の低かった。&lt;br /&gt;
;[[1969年]]&lt;br /&gt;
:全国的に平年を0.7-0.9℃ほど下回った。特に6月の気温が低かった。&lt;br /&gt;
;[[1974年]]&lt;br /&gt;
;[[1976年]]&lt;br /&gt;
:梅雨明けは[[四国地方|四国]]、[[九州地方|九州]]、[[奄美地方|奄美]]、[[沖縄地方|沖縄]]地方で平年より遅かったほかはほぼ平年日前後だったが梅雨明け後も太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、曇りや雨の日が続いた。夏の平均気温は北・東・西日本で平年を1℃前後下回った。9月も顕著な低温で長雨の傾向が続き、全国的に農作物の不作に見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1977年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨だったが、7月以降は東京・東北では太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、東北・東京では62日連続で長雨が続いた。夏の平均気温は北・東日本の太平洋側で平年を3 - 5℃前後低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物の不作により見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1980年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨気味だったが、7月以降はオホーツク海高気圧が強まり[[太平洋高気圧]]が南海上へ後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いたため南西諸島を除き冷夏となった。特に8月の平均気温は南西諸島を除いた全国で記録的低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられた。&lt;br /&gt;
;[[1981年]]&lt;br /&gt;
:6月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から沖縄にかけて低温となり、但し梅雨明け後は北日本から西日本で全国的に暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1982年]]&lt;br /&gt;
:6月は梅雨入りが遅く記録的な少雨だったものの、7月になると[[梅雨前線]]が活発化して関東地方以西では一転して多雨傾向となった。梅雨明けも平年より大幅に遅れ関東地方、甲信地方及び東北地方では8月上旬までずれ込んだ。また東日本以西では7月の平均気温が平年より2℃前後低く、8月も引き続き低温傾向で夏型は長続きしなかった。7月下旬には[[長崎県]]を中心とした九州地方北部で記録的豪雨による甚大な災害が発生した（昭和57年7月豪雨）。詳しくは[[長崎大水害]]を参照。&lt;br /&gt;
;[[1983年]]&lt;br /&gt;
:[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強かった影響で全国的に長梅雨・梅雨寒が続き、6月と7月は特に北日本で著しい低温となった。梅雨末期には梅雨前線の活動が活発化し、[[山陰地方]]に豪雨災害をもたらした。但し梅雨明け後は東北地方太平洋側から関東地方で天候不順気味だったほかは、全国的に晴れて暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1986年]]&lt;br /&gt;
:7月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から中国地方にかけて低温となり、特に北日本や関東地方では平年を2 - 4℃以上下回る顕著な低温となった。8月になるとオホーツク海高気圧の勢力は弱まったものの太平洋高気圧の勢力も依然弱く、本州近海で[[熱帯低気圧]]が相次いで発生しやすかったため曇りや雨、雷雨となる日が多かった。1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収や[[海水浴場]]などの観光客減少などの影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1989年]]&lt;br /&gt;
:6月の梅雨入り後から7月に掛けて冷たいオホーツク高気圧の影響で低温・日照不足が度重なり、北・東日本で水稲などの生育が遅れ気味となった。7月中旬には梅雨前線が北上し本州を横切り、九州～関東地方の各地で洪水・浸水・山側の崖崩れ、大雨や竜巻が生じたが、前線は南下して弱まり梅雨明けは平年並みだった。梅雨明け後、北日本では太平洋高気圧が覆い猛暑・少雨の影響で干害も生じたが、その他の地域では7月27日・8月6日・8月27日・9月19日と4回台風が日本へ上陸した事で、特に西・東日本の各地では集中豪雨・浸水被害が発生した。&lt;br /&gt;
;[[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は北陸地方と東北地方北部を除き梅雨明けは平年並みだったものの、8月に梅雨前線が東北地方から本州南岸まで南下したことにより南西諸島を除いて曇雨天と低温に見舞われた。このため北陸地方と東北地方北部の梅雨明けが8月14日ごろと大幅に遅れた。さらに各台風が大分・宮崎県へそれぞれ上陸して、西日本を中心に水害が相次いだ。9月中旬には秋雨前線が活発化して関東地方を中心に豪雨災害に見舞われて、各地の道路が浸水状態となった。&lt;br /&gt;
;[[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は記録的な冷夏により、「[[1993年米騒動]]」といわれる[[米|米不足]]になった。8月になっても梅雨前線が日本列島に停滞し、豪雨災害と関東地方以北では低温が顕著であった。1954年に次ぐ戦後2番目に平均気温の低い夏であり、[[南西諸島]]を除く地域で梅雨明けが特定されない異常な夏であった。特に低温だった7月と8月はオホーツク海高気圧の張り出しと前線による大雨と台風の影響を受け、平年を4度前後下回った。[[平成5年8月豪雨]]も参照。&lt;br /&gt;
;[[2002年]]&lt;br /&gt;
:この年は、6月は全国的に、7月は東日本以西で高温であったが、しかし8月下旬に入ると発達したオホーツク海高気圧の影響を受けて南西諸島を除いて曇雨天と低温に見舞われた。さらに各台風が大分・宮崎県へそれぞれ上陸して、西日本を中心に水害が相次いだ。東北地方・関東地方を中心に[[やませ]]が発生した。さらに梅雨後半の前線の活発化などもあって、天候不順な夏という印象も大きい。南西諸島・奄美では夏期間を通じて高温が持続し、観測史上1位となる記録的な猛暑年となった。長雨による低温が続いた。また全国的に8月下旬から9月上旬は低温傾向に転じ、9月中旬には秋雨前線が活発化、関東地方を中心に豪雨災害に見舞われ、各地の道路が浸水状態となった。&lt;br /&gt;
;[[2003年]]&lt;br /&gt;
:10年ぶりの冷夏になったがその規模は1993年よりも小さかった。西日本から東北地方で梅雨明けが遅く、夏型は安定しなかった。米や夏野菜が不足した。年末にかけて野菜は例年の2倍を越える品も出るほど高騰したが、米は備蓄米などが効果を挙げて1993年ほどの影響は出なかった。特に7月の低温が顕著で北日本では平年を2.9℃、[[関東地方]]でも2.2℃下回るなど北海道から[[北部九州]]の広範囲で1 - 3℃平年を下回った。夏全体（6 - 8月）で見ても北日本で1.2℃、東日本では0.6℃、西日本では0.3℃平年を下回るなど北日本から西日本までの広い範囲で冷夏となった。全体的に雨も多く、この年から2日間開催となる予定だった[[全国高等学校野球選手権大会]]の[[準々決勝]]が従来通りの1日4試合開催となった（[[選抜高等学校野球大会]]も含め、3回戦までに3日以上順延すると1日4試合開催となる）。しかし、8月下旬から9月は平年よりも残暑が厳しかった。[[新潟市]]、静岡県[[浜松市]]、[[徳島市]]などでは9月としての最高気温を記録した。&lt;br /&gt;
;[[2009年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く日照時間も短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、2004年から2008年まで5年連続で猛暑が続いたこと、翌々々年（2012年）は観測史上1位、翌々年（2011年）は同4位、2010年8月も同3位の暑夏になったことなどから、冷夏のイメージをもつ人が少なくない。特に1994年以降は2003年を除いて猛暑に見舞われたことから、相対的に低く感じられたことも理由として挙げられる。「久しぶりの涼しい夏」「近年では珍しい穏やかな夏」などと呼ばれ、またこの年も冷夏になりやすいとされる、エルニーニョ現象が発生していた。8月に入っても、熱帯夜の日数は例年比較すると少なめで、盛夏としては過ごし易く、また[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響もあった。9月以降も全国平均でそれぞれ平年からは僅かに下回る、穏やかな残暑と成った。&lt;br /&gt;
;[[2017年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く関東・東北では日照時間もかなり短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、6月は暑い日が多く空梅雨気味だったが、7月以降はオホーツク海高気圧が強まり太平洋高気圧が後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いて北日本、東日本の太平洋側で日照時間が著しく少なく、特に8月の平均気温は北・東日本の日本海側・西日本・南西諸島を除いて関東・東北で記録的顕著な低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられたが、関東・東北で7月～8月末まで、[[1977年]]以来40年ぶり63日連続で長雨となりました。「久しぶりの寒い夏」「近年で珍しい穏やかな夏」などと呼ばれ、またこの年も冷夏となりやすいとされる、エルニーニョ現象が発生した。8月に入っても、熱帯夜、猛暑日、真夏日の日数は例年比較すると少なめで、盛夏としては比較的に凌ぎ易く、また[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響もあった。9月以降も全国平均でそれぞれ平年よりもわずかに下回る穏やかな残暑であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
[[1947年]]、[[1949年]]、[[1953年]]（北海道のみ）、[[1956年]]（北・東日本）、[[1966年]]（北・東日本のみ）、[[1973年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[1975年]]（沖縄県のみ）、[[1978年]]（南西諸島のみ）、[[1979年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1984年]]（沖縄県のみ）、[[1985年]]（九州・南西諸島のみ）、[[1987年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1988年]]（6月のみ）、[[1995年]]（沖縄県・6月のみ）、[[1996年]]（北日本のみ）、[[1997年]]（北海道・南西諸島のみ）、[[1998年]]（北日本のみ）、[[1999年]]（四国・九州・[[奄美]]のみ）、[[2000年]]（奄美・沖縄県のみ）、[[2001年]]（北海道のみ）、[[2007年]]（7月のみ、九州・南西諸島除く）、[[2014年]]・[[2015年]]、（西日本のみ）、[[2018年]]（南西諸島のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====冷夏の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、干支で酉年は冷夏になる確率が高いことがわかる。&lt;br /&gt;
どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃下回っており、特に1993年、2017年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約12年ごとの周期で、冷夏になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。また観測史上一番の冷夏となるなど、内外ともに 暗い話題が続きす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の頻度の変化==&lt;br /&gt;
[[1900年代]]から[[1910年代]]にかけては、全体的に夏の気温が著しく低く、毎年のように冷夏が続いていた。中でも[[1902年]]は気象庁の統計史上1位、[[1913年]]は同2位の記録的低温の夏であった。1993年は冷夏になることも多かったが、その後は激減し2003年を最後に全国的な冷夏はなくなった。[[地球温暖化]]が最も大きな要因として考えられるが、それだけでは全てを説明できず、他にもいくつかの要因が関連していると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[暖冬]]&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
*[[やませ]]&lt;br /&gt;
*[[冷害]]&lt;br /&gt;
*[[豊作]]&lt;br /&gt;
*[[凶作]]&lt;br /&gt;
==出典・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:夏]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:夏の季語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9A%96%E5%86%AC&amp;diff=366584</id>
		<title>暖冬</title>
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				<updated>2019-03-10T22:39:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''暖冬'''（だんとう）とは[[平年値|平年]]（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平均）に比べて[[気温]]の高い[[冬]]のことである。気象庁による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で12月から2月の平均気温が「高い」に該当した場合の冬をいう。従って3ヶ月平均気温が高い&amp;quot;暖冬&amp;quot;であっても、気温の変化が少なく平年より高い状態が続く年（例:[[2002年]]、[[2007年]]、[[2009年]]）がある一方、暖波で平年より著しい高温になったり一時的に大寒波が来て低温になる変化の激しい年（例:[[2016年]]）もあるなど、単に暖冬といっても年ごとにその気温の変化は多種多様である。暖冬は[[#社会への影響|後述]]のように様々な悪影響をもたらす。以下は特に断り書きのない限り、[[日本]]の事例について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==暖冬の原因==&lt;br /&gt;
暖冬の直接的な原因は[[西高東低|冬型の気圧配置]]が長続きせず、[[北極圏]]や[[シベリア]]の[[気団#シベリア気団|寒気団]]が[[日本列島]]上空に流れ込む現象が一時的あるいは全く発生しないことによる。また、[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生すると暖冬傾向になりやすいと考えられているが[[エルニーニョ・南方振動#ラニーニャ|ラニーニャ現象]]が発生した年でも暖冬となることも（1989年、1999年など）あり、その関連性はよくわかっていない。反対に1977年や2013年、そして2016年1月下旬のようにエルニーニョ現象が発生していたが寒冬になった例もある。地球規模の気候変動や[[地球温暖化]]との関連で長期的に暖冬傾向が強まるとの考えもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお暖冬年は少雪となると思われやすいが、年によっては降雪量が平年を上回ることがあり、寒冬年の降雪量を上回る事すらあるため必ずしも降雪量が平年を下回るとは限らない。特に北海道では暖冬の年は気温が高いため、パウダースノーにならず湿った雪の影響で積雪量が多くなることがある。また[[日本列島]]の南海上を東進する南岸低気圧の通過が増加するため、[[西高東低|冬型の気圧配置]]で積雪することが殆どない[[関東地方]]などの太平洋側で降雪量が増加することがある。特に[[1998年]]はその典型である。また、北海道東部やオホーツク海側の大雪は暖冬の年に起こりやすい現象である。&lt;br /&gt;
===1987年以降の暖冬異変=== &lt;br /&gt;
日本では[[1987年]]から[[1995年]]にかけて暖冬年が続くようになりそれまで頻繁に訪れていた[[寒冬]]年が激減し、[[1996年]]が並冬になるまで9年間連続で暖冬が続いた（現在の平年値では1994年や1995年は並冬になっている）。特に[[1987年]]12月下旬 - [[1988年]]1月、[[1989年]]、[[1990年]]の2月と12月、[[1991年]]の北日本、[[1992年]]、[[1993年]]、[[1998年]]2月は記録的な暖冬であったため[[マスメディア]]等から「暖冬異変」と言われたほどであった。1998年頃からは[[北日本]]の暖冬傾向は鈍化し[[2001年]]、[[2003年]]、[[2006年]]が寒冬、[[1998年]]、[[1999年]]、[[2000年]]、[[2005年]]が並冬になる等、北日本では暖冬年も多いが周期的に寒冬・並冬年も現れるようになった。しかし、2002年、2007年、2009年は[[1990年代]]前半の記録に匹敵、もしくはそれを上回るほどの記録的大暖になった。[[東日本]]と[[西日本]]、[[南西諸島]]では1990年代ほどの暖冬ではないが依然として暖冬年が多い傾向にある。2000年代では[[2000年]]1月、[[2002年]]1・2月、[[2004年]]2月及び12月、2007年（特に2月）、2009年（特に2月）、が記録的暖冬となり特に2002年・2007年は積雪のほとんどない北日本の[[スキー場]]などが[[マスメディア]]により度々報道された。しかしながら、2010年以降は暖冬傾向が弱まっているように見受けられる。2011年は全国平均で平年並み（北日本で高温、西日本以南で低温）になり、2012・2013年は3ヶ月連続で低温になった。1月および西日本に限れば2011年から5年連続で低温が続いた。これは、2010年代に入って高温記録が続出している夏や秋とは対照的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暖冬の要因は[[地球温暖化]]と[[太陽活動]]が関わっているとされるが地球温暖化と太陽活動だけで全てが説明できる訳ではなく、はっきりとした原因はわかっていない。近年では北極の寒気を周期的に蓄積と放出を繰り返す[[北極振動]]（AO）や[[北大西洋振動]]（NAO）の関連性も指摘されているが両者の周期性は複雑であるため、現在でも詳しい事は解明されていない。その他、日本海の[[水温]]の上昇、[[太平洋高気圧]]の勢力の強さ、[[偏西風]]の変化、[[東方海上高度]]などが暖冬を図る目安となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における暖冬の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' 0.3℃以上&lt;br /&gt;
===都市化による影響===&lt;br /&gt;
主に日本の気温統計に使われる古くからの観測が行われてきた[[気象台]]（[[気象官署]]）や[[気象台|測候所]]（特別地域気象観測所）の観測地点では、観測開始された当時（明治〜昭和初期）の露場の周辺環境は当初は比較的緑地の多い場所であったものの次第に都市化によって周囲の観測環境は様変わりし、緑地が消え周辺の環境が著しく人工的な熱に影響されるようになった。すると都市化により最も影響を受けるのが冬場の最低気温であり、その大幅な上昇が平均気温を引き上げているとの指摘もある。特に[[札幌市]]や[[旭川市]]、[[帯広市]]、[[盛岡市]]などの北日本の内陸の観測地点においては非常に顕著である。また近年になり、これらの観測地点が合理化から建て替えなどにより新たに新設された合同庁舎と同じ場所に移転するケースが増えており、[[岡山市]]、[[広島市]]、[[神戸市]]や[[金沢市]]など、合同庁舎の立地利便性などから人工熱の影響を強く受ける市街地中心部へ、または内陸部から海岸部への移転例も非常に増えている。これらのことがより一層、特に冬場の平均気温の上昇に大きく影響しているとも言われている。さらに露場周辺環境の悪化も指摘されており、地域全体の都市化とは別に露場近隣にビルが建つことや庁舎の建て替えなどにより陽だまり効果が発生し冬季の気温低下の妨げになっている観測地点が増えているとの研究もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/kenkyu00.html 研究の指針 近藤純正ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに雪国では現代になり迅速な除雪が進んだことにより、積雪効果による気温低下を妨げ[[熱伝導]]による最低気温の上昇傾向が著しく表れているとの指摘もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metsoc.jp/tenki/pdf/2011/2011_06_0075.pdf 気象のABC 近藤純正 日本気象学会機関誌「天気」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際、北日本の積雪都市ほど冬季温暖化が著しくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことから地球温暖化による影響に加えて都市化や観測環境の悪化により暖冬傾向により一層拍車をかけているともいえ、比較的郊外に設置されていることが多いアメダスと市街地にある気象台の最低気温の差異から読み取れることができる。近年、寒波に覆われると気象台や測候所の最低気温とアメダス地点の差が非常に大きくなっている。それほど気温が下がらない官署や測候所に比べ郊外や周囲に緑地が確保された付近のアメダス地点は放射冷却などにより最低気温が一段と下がる傾向にあり、冬場は同じ地域の中でも特に官署が飛びぬけて気温が高いことが多い。また、その官署の気温をその地域の代表的な天気予報の予想気温として発表するため多くの住民の実態とはかけ離れた例も多くなっている。ただ多くの日本人はその地域の気温は人工熱な影響の非常に強い市街地で測るものと思っており、内陸や郊外や緑地にアメダスが設置されている場合、表示される冬季の気温が低いために自治体から苦情が来ることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.senpan.co.jp/shiten/blog/kahokuhiroi.php?itemid=314&amp;amp;catid=5 地元熱望「再移転を」大崎・古川のアメダス設置場所 『河北新報 朝刊』 2008年3月6日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、逆のケースはほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海外の都市では気象観測地点は緑地や郊外の[[空港]]などで行われているケースが多く&amp;lt;ref&amp;gt;アメリカでは都市化の影響を避けるために[[1940年代]]から[[1950年代]]にかけて郊外の空港へ気象官署を移転した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://libw01.kokushikan.ac.jp/data/001522/0000/registfile/0386_5118_27_07.pdf 国士舘大学 野口泰生]&amp;lt;/ref&amp;gt;比較的観測環境に良好な環境にある一方、日本の場合は統計切断を防ぐためにそのまま[[市街地]]での観測が中心なのでより一層、実態以上に暖冬傾向に拍車をかけているという説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==社会への影響==&lt;br /&gt;
===農業===&lt;br /&gt;
直接的には[[ハクサイ|白菜]]、[[ダイコン|大根]]などの冬[[野菜]]の生育が早まり供給過剰になることがある。これは価格の下落につながり廃棄処分になることもある。一方、[[促成栽培|ハウス栽培]]等での燃料代が少なくて済むメリットもある。中期的には少雪により[[春]]以降の農業用水不足が[[稲作]]などに悪い影響を与える可能性がある。また一般に暖冬は夏の不作をもたらすとされ、昔から農家にとっては歓迎されない出来事とされている。&lt;br /&gt;
===消費生活===&lt;br /&gt;
[[暖房]]に必要な[[熱|エネルギー]]が少なくて済むメリットがある一方、冬物[[衣類|衣料]]の売れ行きが不振になったり[[雪]]や[[氷]]を観光資源とする[[観光業|観光産業]]が打撃を受ける。また[[スキー]]などの[[ウィンタースポーツ]]が雪不足のため不振になったり、競技の開催が延期や中止となるなどのデメリットも大きい。&lt;br /&gt;
===生態系===&lt;br /&gt;
[[クマ]]など本来[[冬眠]]する動物が冬眠しない、冬眠から覚めるのが早くなるなどの影響がある。えさを求めて人家付近に出没し危害を加えること、それに伴い多くの頭数が駆除されることによって[[生態系]]への悪影響が出ることも懸念される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[熱帯]]系の[[外来種|外来生物]]など、本来冬の低温を生き延びれない生物が春まで生存し繁殖するようになることにより生態系のバランスが崩れる。場合によっては人間の生活や健康にも害を及ぼす恐れがある。&lt;br /&gt;
===二次災害の危険性===&lt;br /&gt;
暖冬年が長期間継続した場合、少雪による渇水や旱魃が起こりやすく、森林火災が起こりやすくなる。また対流活動が活発化（地表付近が暖かくなることによって、上空との温度差が大きくなる）して大気が不安定になりやすく落雷や突風の発生が増え、強くなる傾向にある。それだけではなく地震や大雨、台風などの都市災害は高温期に起こりやすいので、その状態が長く続いた場合はより多く発生する。実際に2007年1月には東日本から北日本の太平洋沿岸において低気圧が急激に発達しながら北上したことによる大雨や暴風により大きな被害が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海水温も上昇するので竜巻が発生しやすくなるとの指摘もある。海水は陸地に比べて熱容量が大きく、長期間暖冬年が続くと、多量の熱が貯熱される。そのため、一時的な低温になってもすぐには冷めないので、尾を引きやすい。&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
暖冬年が社会へ与える衝撃・混乱は[[バルド国立博物館での銃乱射事件]]の703125倍に当たるとされる。また雪不足が長期間続いた場合の社会への悪影響は[[パリ同時多発テロ事件]]の31倍に当たるとされる。理由はいずれも上記のような社会への悪影響があまりにも大きいためである。まったくの悲観論ではあるものの温暖化が進んで寒い冬がなくなると、[[マラリア]]や[[西ナイル熱]]などの熱帯性の感染症が日本で流行することも懸念されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な暖冬==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
*[[1988年|1988]] - [[1989年]]&lt;br /&gt;
**[[ヨーロッパ]]全域&lt;br /&gt;
**[[東アジア]]全域&lt;br /&gt;
**[[ソビエト連邦|ソ連]]（現・[[ロシア]]）全域&lt;br /&gt;
*1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
*[[1991年|1991]] - [[1992年]]&lt;br /&gt;
**[[アメリカ合衆国|米国]]全域&lt;br /&gt;
*[[1994年|1994]] - [[1995年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
*[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
**[[冬のない年]]と呼ばれる。地球規模で暖冬になった。&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（6 - 8月）&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]全域&lt;br /&gt;
**[[ニュージーランド]]全域&lt;br /&gt;
*[[2005年|2005]] - [[2006年]]&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*2006 - [[2007年]]&lt;br /&gt;
**[[冬のない年]]と呼ばれる。世界規模で暖冬になった。&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（6 - 8月）&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]&lt;br /&gt;
*2009 - [[2010年]]&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]西部&lt;br /&gt;
*[[2011年|2011]] - [[2012年]]&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
前述の通り、気象学的には冬の期間は12月から2月にかけての3か月間を差し2つの年をまたぐため本項でも1シーズンを2つの年で記述する（例：「1948 - 1949年」と記載される場合、1948年12月から1949年2月にかけての冬を表す）。&lt;br /&gt;
;[[1902年|1902]] - [[1903年]]&lt;br /&gt;
:3か月平均で+0.72℃と、戦前では最も気温が高かった。特に、12月は+1.30℃と観測史上4番目に高い。&lt;br /&gt;
;[[1915年|1915]] - [[1916年]]&lt;br /&gt;
:12月と2月は平年並みであったが、1月の気温が平年よりも1℃ほど高かった。&lt;br /&gt;
;[[1936年|1936]] - [[1937年]]&lt;br /&gt;
:12月と1月は平年並みかやや高めで経過したが、2月が平年を0.94℃上回った。冬全体でも平年より0.36℃高かった。&lt;br /&gt;
;[[1948年|1948]] - [[1949年]]&lt;br /&gt;
:国内の平均気温は2002年、2007年に並ぶ第1位タイの記録的暖冬となり、地域別では[[北日本]]で戦後第1位の暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1953年|1953]] - [[1954年]]&lt;br /&gt;
:北海道を除き暖冬となり、西日本では戦後第2位タイの顕著な暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1957年|1957]] - [[1958年]]&lt;br /&gt;
:北・東日本で暖冬になったが、西日本では平年並み、沖縄県では平年よりも0.6℃低かった。全国平均では平年を0.26℃上回っている。&lt;br /&gt;
;1958 - [[1959年]]&lt;br /&gt;
:1月の前半は寒さが厳しかったがその他の時期はかなり暖冬傾向となり、特に2月は全国で著しい高温となった。同月の平均気温は1990年に次いで2番目に高い。この年は3月以降も気温がかなり高く、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。[[和歌山県]]の[[潮岬]]では、本州の観測地点としては史上最も早い記録となる[[3月10日]]に桜が開花した（潮岬の桜の開花の平年は同月下旬頃）。なお、この年と翌年は暖冬になったにも拘らず、エルニーニョ現象は起こっていない。&lt;br /&gt;
;1959 - [[1960年]]&lt;br /&gt;
:2月を中心にした暖冬。東京の終雪が[[2月10日]]だった。&lt;br /&gt;
;[[1968年|1968]] - [[1969年]]&lt;br /&gt;
:この年は本格的な冬の寒さの到来が大幅に遅く、12月は月前半を中心に顕著な高温となった。12月の下旬後半以降は強い寒気が南下して寒さが続く時期と暖気の影響で気温がかなり上がる時期とが交互に現れたが、冬（12 - 2月）平均では北日本を除き暖冬となった。暖冬になりやすいとされるエルニーニョ現象が前年秋から続いていた。&lt;br /&gt;
;[[1971年|1971]] - [[1972年]]&lt;br /&gt;
:冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く暖冬となり、特に1月は顕著な高温となった。日本海側では降雪量が少なく、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;1972 - [[1973年]]&lt;br /&gt;
:この年は冬の期間にエルニーニョ現象が起こっていた。冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く、前年に引き続いて暖冬となった。前年と同様に日本海側では少雪、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく多雨となった。一方、春から夏にかけては少雨状態が続き盛夏期を中心に記録的な渇水に襲われた。&lt;br /&gt;
;[[1978年|1978]] - [[1979年]]&lt;br /&gt;
:東日本、西日本で戦後第2位の高温となった冬で平均気温は全国的に1℃以上高かった。2月は東日本を中心に顕著な高温となった。&lt;br /&gt;
;[[1986年|1986]] - [[1987年]]&lt;br /&gt;
:北日本では周期的に寒気の影響を受けやすかったが東日本、西日本では強い寒気の南下は一時的で暖冬となり日本海側では少雪だった。しかし本州南岸を低気圧が通過しやすかったため関東地方では頻繁に降雪、積雪があった。日本ではこの年から現在まで暖冬傾向の冬が頻発している。&lt;br /&gt;
;1987 - [[1988年]]&lt;br /&gt;
:北日本を除き暖冬になった。沖縄県では平年を0.8℃上回った一方、北海道では0.9℃下回っており、地域差が大きかった。&lt;br /&gt;
;1988 - [[1989年]]&lt;br /&gt;
:この年は寒冬になりやすい傾向がある[[ラニーニャ現象]]発生年であったにもかかわらず記録的な暖冬になった。冬の訪れは早く11月から例年よりかなり寒い日が多かった。しかし1月以降は一転して記録的な暖冬傾向に転じ、冬の平均気温も全国的に顕著な高温となった。特に1月の平均気温は観測史上最も高い。一冬を通して寒波の流入が少なく、日本海側の降雪量は著しく少なかった。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。また3月にかけても高温が続いたため、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
:1月後半に非常に強い寒波はあったものの12月は高温傾向で、2月は全国的に著しい高温となった。[[1月31日]]から[[2月1日]]にかけて東日本では南岸低気圧による大雪に見舞われた。3月にかけても顕著な高温傾向が持続し、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1990 - [[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は東日本以西では並冬だったが北日本では42年ぶりの記録的暖冬となり、北海道では平均気温は平年を2 - 3℃上回った。&lt;br /&gt;
;1991 - [[1992年]]&lt;br /&gt;
:寒気の南下は一時的で北日本から西日本の広い範囲で平年を1℃前後上回る暖冬だった。寒気の流れ込みが少なかったため、日本海側では少雪だった。2月に南岸低気圧の通過があり、関東地方から[[東北地方]]の太平洋側で大雪が降った。前年春に始まったエルニーニョ現象が冬の期間も続いていた。&lt;br /&gt;
;1992 - [[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生しており、一冬を通して全国的に顕著な大暖冬になった。12月から全国的に暖かかった。平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は1916年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して尚東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1997年|1997]] - [[1998年]]&lt;br /&gt;
:20世紀最大規模の[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の影響で南西諸島で戦後第1位、西日本では平年比+1.3℃で戦後第2位タイの暖冬となった。一方、北海道では1986年以来の寒冬となるなど地域差が非常に大きかった。また関東地方では[[南岸低気圧]]の通過が多発したため記録的大雪に見舞われた。なおこの年の南岸低気圧の多発は暖冬の影響と言えるが一般に南岸低気圧による関東の大雪は暖冬・寒冬にかかわらず発生するが、寒気の噴出しが弱い近年では気温が高いために雨をもたらすことが増えている。&lt;br /&gt;
;1998 - [[1999年]]&lt;br /&gt;
:この年は日本で寒冬になりやすい傾向にある[[ラニーニャ現象]]が発生していたが1月から2月にかけては周期的に強い寒気が南下して寒波となる時期はあったものの、寒波は長続きせず全体的には移動性高気圧に覆われ晴れて暖かい日が多かった。平均気温は北海道で平年並だった他は全国的に暖冬となった。また西日本や南西諸島では12月の平均気温が平年よりも1.5℃も高かった。&lt;br /&gt;
;[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。東京、大阪で初めて木枯らしが観測されないなど冬の訪れがなかった。12月4日には関東から九州の各地で季節外れの夏日となった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的地球規模で大暖冬となった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で1993年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には[[静岡県]][[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から28日まで6日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となり、初霜・初氷・初雪が観測されなかった。冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり、唯一の記録である）。2001年12月、2002年1月、2002年2月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されていた。[[2000年代]]以降では春の訪れが最も早く、桜の開花や満開も全国的に記録的な早さだった。&lt;br /&gt;
;[[2003年|2003]] - [[2004年]]&lt;br /&gt;
:北日本と関東地方で顕著な暖冬となり、北日本から東日本で暖冬となった。北日本では3ヶ月を通して高温で推移し特に2月の平均気温は全国的に平年を大きく上回り、[[2月22日]]・[[2月29日]]には[[大分県]][[日田市]]で[[気温|夏日]]を記録した。また、例年より低気圧の影響を受けやすかった北海道オホーツク海側では記録的な大雪となった。一方、西日本と南西諸島では2月の平均気温は高かったが暖冬傾向は弱く1月を中心に周期的に寒気の影響を受けやすかったため寒暖の変動が大きかった。特に1月下旬には[[1月22日|22日]]に強い寒波の影響で[[九州北部]]や[[中国地方]]の平野部で[[真冬日]]を観測するなど強い低温となる時期があり、暖冬傾向ではあったが北日本や東日本ほど顕著ではなかった。&lt;br /&gt;
;2004 - 2005年&lt;br /&gt;
:12月が顕著な暖冬となり、[[12月5日]]には[[埼玉県]][[熊谷市]]など関東地方で[[気温|夏日]]を記録した。特に東日本、西日本では同月の平均気温がそれぞれ、平年を1.5℃、1.6℃も上回った。しかし、同月の終わりごろは気温が急に低くなり、1月は高温の時期と低温の時期が打ち消しあって平年並み、2月も南西諸島を除いてやや低かった。&lt;br /&gt;
;2006 - 2007年&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。東京、大阪で木枯らしが観測されないなど冬の訪れがなかった。12月4日には関東から九州の各地で季節外れの夏日となった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的暖冬となった。[http://www.jma.go.jp/jma/press/0703/01d/temp0703.html]。また地域別でみると東日本、西日本で戦後第1位の暖冬記録を塗り替え全国63の気象官署地点で冬の平均気温の高い記録を塗り替えた。東京都心では初雪が[[3月16日]]で史上最も遅い記録となった（東京都心で冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり{{CURRENTYEAR}}年現在でも唯一の記録である）。2006年12月、2007年1月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されている[http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/feb_wld.html]。&lt;br /&gt;
;[[2008年|2008]] - 2009年&lt;br /&gt;
:[[11月19日]]から[[11月20日|20日]]にかけて真冬並みの強い寒気が南下して、西日本では平年より早く[[初雪]]を観測した地点があり冬の訪れが早かった。また12月末から1月中旬まで西日本を中心に周期的に寒気の影響を受け西日本日本海側は大雪となる日もあり、寒暖の変動が大きかった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から27日まで5日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。日本海側では冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量がかなり少なく、太平洋側では周期的に通過した低気圧や前線の影響で降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;2009 - 2010年&lt;br /&gt;
:前年ほどではなかったが、どの地域も2月を中心とした暖冬になった。東・西日本から沖縄・奄美地方では12月中頃から1月前半に、北日本では2月の上旬頃にそれぞれ寒気の影響を受けて低温傾向となるなど周期的に寒気が南下しやすかったが低温傾向は長続きしなかった。特に北日本の1月の平均気温は記録的な高さとなった。この他の時期は暖かい移動性高気圧に覆われたり低気圧・前線に吹き込む南風の影響で高温となり、平均気温は全国的に平年を上回った。特に[[寒中]]ながら冬型の気圧配置が殆ど続かず移動性高気圧に覆われた1月下旬と日本付近を低気圧や前線が通過し暖かい南風が吹き込んだ[[2月8日|2月8]] - [[2月11日|11日]]や2月下旬は全国的に記録的な暖かさとなり、2月8 - 11日と2月下旬の昇温では北海道から沖縄にかけての多くの気象官署地点やアメダス地点で2月の日最高気温や日最低気温の高い記録を塗り替えた。北日本ではそれまで低かった2月の平均気温を下旬に2 - 3日続いた異常高温によって大幅に押し上げる要因となった。この年は近隣の朝鮮半島や中国大陸、シベリアなど東アジアで記録的大寒冬となったにも関わらずその強烈な寒気が日本列島までは及ばずほぼ日本全域が暖冬となったのが特徴である。&lt;br /&gt;
;2010 - 2011年&lt;br /&gt;
:非常に顕著な北暖西冷の特徴が現れた年となり西日本で平年並みか低温、南西諸島で1986年以来25年ぶりの寒冬となった反面、北・東日本では3年連続で暖冬となった。特に北海道は昨シーズンをしのぐ暖冬となった。12月は北日本（+1.5℃）と東日本（+1.3℃）で顕著な高温となったが、[[12月23日]]から1月末にかけては寒気の影響を受けやすかったため全国的低温となった。1月は北海道でほぼ平年並み（-0.6℃。当時の平年値では-0.3℃）のほかは西日本（-2.4℃。同-2.3℃）を中心に寒気が流れ込みやすく、特に九州や南西諸島では記録的な大寒冬となった。しかし2月になると一変し、冬型の気圧配置がほとんどなく全国的高温となった。特に北海道は平年比+1.9℃（同+2.4℃）となり記録的な高さを記録した。&lt;br /&gt;
;2014 - 2015年&lt;br /&gt;
:西日本・東日本・沖縄奄美では寒冬となったものの、北日本では4年ぶりの暖冬となるなど北暖西冷傾向が非常に強く出た年となった。特に、北海道は12月 - 2月の冬季平均気温は平年比+1.3度と記録的な暖冬となり、2011年以来3年ぶりの暖冬となった。釧路・札幌で1月平均気温が歴代3位、釧路と根室で2月の平均気温更新、稚内で2月歴代2位、札幌・旭川・帯広・網走で2月歴代3位となるなど、道北・道東を中心に記録的な大暖冬となった。これは、東シベリアの高温傾向が続いたことで流氷は観測史上最少を更新、その影響で[[オホーツク海]]や太平洋に常に低気圧が停滞したことによって、西日本主体に寒気が放出される一方、北海道へは寒気の来襲を阻害し続けたことで曇天となり、放射冷却が起こらずに記録的な高温をもたらした。また、低気圧が日本海を北上する傾向が強く、北海道に暖気をもたらし真冬時でも雨となることもあった。&lt;br /&gt;
;2015 - 2016年&lt;br /&gt;
:全国的に暖冬となった。この年は12月から全国的に暖かかった。1月上旬平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は2000年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、沖縄本島にて史上初となる公式降雪記録をもたらした大寒波が襲来したが、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して、なお東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。&lt;br /&gt;
;2016 - 2017年&lt;br /&gt;
:2年連続で全国的に大暖冬となった。12月から全国的に暖かかった。1月も冬型は冬型の気圧配置が続かず、寒気の南下が弱かったため、気温が著しく高かった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に大暖冬となり（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年、2002年、2009年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年、2009年に次いで戦後第4位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な大暖冬となった。特に2月は全国的に顕著な暖冬となり、[[2月15日]]には[[静岡県]][[静岡市]]で最高気温が26.2℃、同[[熱海市]]網代で26.8℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で25.2℃の夏日を観測したほか。2月に夏日を記録したのは3度目。全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、フェーン現象が原因と見られている。また2月下旬には太平洋高気圧がこの時期としてはかなり強まった影響で那覇市で23日から27日まで5日間連続夏日を記録するなど、沖縄・奄美地方でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。[[2010年]]代で春の訪れが早かった。日本海側で冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量が少なかった。&lt;br /&gt;
;2018 - 2019年 &lt;br /&gt;
:2018年春からの全国的な著しい高温傾向はこの冬も継続し、北海道の初雪が稚内市で11月14日、札幌市で11月20日と観測史上最も遅くなった（札幌市はタイ記録）ほか、東京で初めて木枯らしが観測されないなど冬の訪れが遅かった。12月4日には関東から九州の各地で季節外れの夏日となった。年末年始にかけては強い冬型の気圧配置となったが強い寒気が南下したのは一時的で、12月・1月の気温は沖縄・奄美でかなり高く、東・西日本で高かった。北日本は寒暖の変動が大きく、12月・1月の気温は平年並みだった。2月8日には札幌市の上空約1500mの気温が統計開始以降最も低い-24.4℃となる非常に強い寒気が流れ込み、北海道の各地で最高気温が-10℃を下回るなど北日本では2月上旬の気温は平年を大幅に下回ったがそれ以外の地域では寒気の影響は弱かった。2月後半からは冬型の気圧配置は緩み全国的に暖かい空気が流れ込んだため顕著な高温となった。3ヶ月を通して北からの寒気の影響は弱く、特に沖縄・奄美では2月の平均気温が平年差+2.7℃、12-2月の平均気温が平年差+1.8℃といずれも統計を開始した1946-47年以降冬としては最も高い記録を更新した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
1901年・1905年・1910年（1月のみ）、1905年（2月後半のみ）、1912年・1922年（2月のみ）、1929年（2月のみ）、1932年（1月のみ）、1949 - 1950年（西日本・南西諸島のみ）、1951 - [[1952年]]（[[沖縄県]]のみ）、[[1957年]] - [[1958年]]（北日本のみ）、[[1962年|1962]] - [[1963年]]（北海道のみ）、[[1973年|1973]] - [[1974年]]（北海道のみ）、[[1965年|1965]] - [[1966年]]（沖縄県および2月のみ）、[[1976年]]（2月のみ）、[[1977年]]（2月後半のみ）、1987 - 1988年（南西諸島のみ）、1993 - [[1994年]]（北海道のみ）、1994 - [[1995年]]（西日本のみ）、1995 - [[1996年]]（北海道のみ）、1996 - 1997年（北日本のみ）、[[2000年|2000]] - [[2001年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[2003年]]（2月のみ）、[[2008年]]（南西諸島及び1月のみ）、[[2012年|2012]] - [[2013年]] （沖縄県のみ）、[[2013年|2013]] - [[2014年]] （北海道のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====暖冬の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、西暦で1の位が9の年は暖冬になる確率が高いことがわかる。1949年以来1の位が9の年は毎回暖冬になっている。どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃上回っており、特に1949年、1959年、1969年、1979年、1989年、2009年、2019年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約10年ごとの周期で、暖冬になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==比喩表現としての「暖冬」==&lt;br /&gt;
[[ストーブリーグ]]では時期になぞらえて、選手側にとって有利な[[契約更改]]を「暖冬」と表現することがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20131226/bbl1312260725007-n1.htm 結果も欲しい暖冬つばめ 8億円コストカットの中日とは大違い] - ZAKZAK（2013年12月26日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[冷夏]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たんとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:冬]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9A%96%E5%86%AC&amp;diff=366583</id>
		<title>暖冬</title>
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				<updated>2019-03-10T22:36:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''暖冬'''（だんとう）とは[[平年値|平年]]（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平均）に比べて[[気温]]の高い[[冬]]のことである。気象庁による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で12月から2月の平均気温が「高い」に該当した場合の冬をいう。従って3ヶ月平均気温が高い&amp;quot;暖冬&amp;quot;であっても、気温の変化が少なく平年より高い状態が続く年（例:[[2002年]]、[[2007年]]、[[2009年]]）がある一方、暖波で平年より著しい高温になったり一時的に大寒波が来て低温になる変化の激しい年（例:[[2016年]]）もあるなど、単に暖冬といっても年ごとにその気温の変化は多種多様である。暖冬は[[#社会への影響|後述]]のように様々な悪影響をもたらす。以下は特に断り書きのない限り、[[日本]]の事例について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==暖冬の原因==&lt;br /&gt;
暖冬の直接的な原因は[[西高東低|冬型の気圧配置]]が長続きせず、[[北極圏]]や[[シベリア]]の[[気団#シベリア気団|寒気団]]が[[日本列島]]上空に流れ込む現象が一時的あるいは全く発生しないことによる。また、[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生すると暖冬傾向になりやすいと考えられているが[[エルニーニョ・南方振動#ラニーニャ|ラニーニャ現象]]が発生した年でも暖冬となることも（1989年、1999年など）あり、その関連性はよくわかっていない。反対に1977年や2013年、そして2016年1月下旬のようにエルニーニョ現象が発生していたが寒冬になった例もある。地球規模の気候変動や[[地球温暖化]]との関連で長期的に暖冬傾向が強まるとの考えもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお暖冬年は少雪となると思われやすいが、年によっては降雪量が平年を上回ることがあり、寒冬年の降雪量を上回る事すらあるため必ずしも降雪量が平年を下回るとは限らない。特に北海道では暖冬の年は気温が高いため、パウダースノーにならず湿った雪の影響で積雪量が多くなることがある。また[[日本列島]]の南海上を東進する南岸低気圧の通過が増加するため、[[西高東低|冬型の気圧配置]]で積雪することが殆どない[[関東地方]]などの太平洋側で降雪量が増加することがある。特に[[1998年]]はその典型である。また、北海道東部やオホーツク海側の大雪は暖冬の年に起こりやすい現象である。&lt;br /&gt;
===1987年以降の暖冬異変=== &lt;br /&gt;
日本では[[1987年]]から[[1995年]]にかけて暖冬年が続くようになりそれまで頻繁に訪れていた[[寒冬]]年が激減し、[[1996年]]が並冬になるまで9年間連続で暖冬が続いた（現在の平年値では1994年や1995年は並冬になっている）。特に[[1987年]]12月下旬 - [[1988年]]1月、[[1989年]]、[[1990年]]の2月と12月、[[1991年]]の北日本、[[1992年]]、[[1993年]]、[[1998年]]2月は記録的な暖冬であったため[[マスメディア]]等から「暖冬異変」と言われたほどであった。1998年頃からは[[北日本]]の暖冬傾向は鈍化し[[2001年]]、[[2003年]]、[[2006年]]が寒冬、[[1998年]]、[[1999年]]、[[2000年]]、[[2005年]]が並冬になる等、北日本では暖冬年も多いが周期的に寒冬・並冬年も現れるようになった。しかし、2002年、2007年、2009年は[[1990年代]]前半の記録に匹敵、もしくはそれを上回るほどの記録的大暖になった。[[東日本]]と[[西日本]]、[[南西諸島]]では1990年代ほどの暖冬ではないが依然として暖冬年が多い傾向にある。2000年代では[[2000年]]1月、[[2002年]]1・2月、[[2004年]]2月及び12月、2007年（特に2月）、2009年（特に2月）、が記録的暖冬となり特に2002年・2007年は積雪のほとんどない北日本の[[スキー場]]などが[[マスメディア]]により度々報道された。しかしながら、2010年以降は暖冬傾向が弱まっているように見受けられる。2011年は全国平均で平年並み（北日本で高温、西日本以南で低温）になり、2012・2013年は3ヶ月連続で低温になった。1月および西日本に限れば2011年から5年連続で低温が続いた。これは、2010年代に入って高温記録が続出している夏や秋とは対照的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暖冬の要因は[[地球温暖化]]と[[太陽活動]]が関わっているとされるが地球温暖化と太陽活動だけで全てが説明できる訳ではなく、はっきりとした原因はわかっていない。近年では北極の寒気を周期的に蓄積と放出を繰り返す[[北極振動]]（AO）や[[北大西洋振動]]（NAO）の関連性も指摘されているが両者の周期性は複雑であるため、現在でも詳しい事は解明されていない。その他、日本海の[[水温]]の上昇、[[太平洋高気圧]]の勢力の強さ、[[偏西風]]の変化、[[東方海上高度]]などが暖冬を図る目安となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における暖冬の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' 0.3℃以上&lt;br /&gt;
===都市化による影響===&lt;br /&gt;
主に日本の気温統計に使われる古くからの観測が行われてきた[[気象台]]（[[気象官署]]）や[[気象台|測候所]]（特別地域気象観測所）の観測地点では、観測開始された当時（明治〜昭和初期）の露場の周辺環境は当初は比較的緑地の多い場所であったものの次第に都市化によって周囲の観測環境は様変わりし、緑地が消え周辺の環境が著しく人工的な熱に影響されるようになった。すると都市化により最も影響を受けるのが冬場の最低気温であり、その大幅な上昇が平均気温を引き上げているとの指摘もある。特に[[札幌市]]や[[旭川市]]、[[帯広市]]、[[盛岡市]]などの北日本の内陸の観測地点においては非常に顕著である。また近年になり、これらの観測地点が合理化から建て替えなどにより新たに新設された合同庁舎と同じ場所に移転するケースが増えており、[[岡山市]]、[[広島市]]、[[神戸市]]や[[金沢市]]など、合同庁舎の立地利便性などから人工熱の影響を強く受ける市街地中心部へ、または内陸部から海岸部への移転例も非常に増えている。これらのことがより一層、特に冬場の平均気温の上昇に大きく影響しているとも言われている。さらに露場周辺環境の悪化も指摘されており、地域全体の都市化とは別に露場近隣にビルが建つことや庁舎の建て替えなどにより陽だまり効果が発生し冬季の気温低下の妨げになっている観測地点が増えているとの研究もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/kenkyu00.html 研究の指針 近藤純正ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに雪国では現代になり迅速な除雪が進んだことにより、積雪効果による気温低下を妨げ[[熱伝導]]による最低気温の上昇傾向が著しく表れているとの指摘もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metsoc.jp/tenki/pdf/2011/2011_06_0075.pdf 気象のABC 近藤純正 日本気象学会機関誌「天気」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際、北日本の積雪都市ほど冬季温暖化が著しくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことから地球温暖化による影響に加えて都市化や観測環境の悪化により暖冬傾向により一層拍車をかけているともいえ、比較的郊外に設置されていることが多いアメダスと市街地にある気象台の最低気温の差異から読み取れることができる。近年、寒波に覆われると気象台や測候所の最低気温とアメダス地点の差が非常に大きくなっている。それほど気温が下がらない官署や測候所に比べ郊外や周囲に緑地が確保された付近のアメダス地点は放射冷却などにより最低気温が一段と下がる傾向にあり、冬場は同じ地域の中でも特に官署が飛びぬけて気温が高いことが多い。また、その官署の気温をその地域の代表的な天気予報の予想気温として発表するため多くの住民の実態とはかけ離れた例も多くなっている。ただ多くの日本人はその地域の気温は人工熱な影響の非常に強い市街地で測るものと思っており、内陸や郊外や緑地にアメダスが設置されている場合、表示される冬季の気温が低いために自治体から苦情が来ることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.senpan.co.jp/shiten/blog/kahokuhiroi.php?itemid=314&amp;amp;catid=5 地元熱望「再移転を」大崎・古川のアメダス設置場所 『河北新報 朝刊』 2008年3月6日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、逆のケースはほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海外の都市では気象観測地点は緑地や郊外の[[空港]]などで行われているケースが多く&amp;lt;ref&amp;gt;アメリカでは都市化の影響を避けるために[[1940年代]]から[[1950年代]]にかけて郊外の空港へ気象官署を移転した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://libw01.kokushikan.ac.jp/data/001522/0000/registfile/0386_5118_27_07.pdf 国士舘大学 野口泰生]&amp;lt;/ref&amp;gt;比較的観測環境に良好な環境にある一方、日本の場合は統計切断を防ぐためにそのまま[[市街地]]での観測が中心なのでより一層、実態以上に暖冬傾向に拍車をかけているという説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==社会への影響==&lt;br /&gt;
===農業===&lt;br /&gt;
直接的には[[ハクサイ|白菜]]、[[ダイコン|大根]]などの冬[[野菜]]の生育が早まり供給過剰になることがある。これは価格の下落につながり廃棄処分になることもある。一方、[[促成栽培|ハウス栽培]]等での燃料代が少なくて済むメリットもある。中期的には少雪により[[春]]以降の農業用水不足が[[稲作]]などに悪い影響を与える可能性がある。また一般に暖冬は夏の不作をもたらすとされ、昔から農家にとっては歓迎されない出来事とされている。&lt;br /&gt;
===消費生活===&lt;br /&gt;
[[暖房]]に必要な[[熱|エネルギー]]が少なくて済むメリットがある一方、冬物[[衣類|衣料]]の売れ行きが不振になったり[[雪]]や[[氷]]を観光資源とする[[観光業|観光産業]]が打撃を受ける。また[[スキー]]などの[[ウィンタースポーツ]]が雪不足のため不振になったり、競技の開催が延期や中止となるなどのデメリットも大きい。&lt;br /&gt;
===生態系===&lt;br /&gt;
[[クマ]]など本来[[冬眠]]する動物が冬眠しない、冬眠から覚めるのが早くなるなどの影響がある。えさを求めて人家付近に出没し危害を加えること、それに伴い多くの頭数が駆除されることによって[[生態系]]への悪影響が出ることも懸念される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[熱帯]]系の[[外来種|外来生物]]など、本来冬の低温を生き延びれない生物が春まで生存し繁殖するようになることにより生態系のバランスが崩れる。場合によっては人間の生活や健康にも害を及ぼす恐れがある。&lt;br /&gt;
===二次災害の危険性===&lt;br /&gt;
暖冬年が長期間継続した場合、少雪による渇水や旱魃が起こりやすく、森林火災が起こりやすくなる。また対流活動が活発化（地表付近が暖かくなることによって、上空との温度差が大きくなる）して大気が不安定になりやすく落雷や突風の発生が増え、強くなる傾向にある。それだけではなく地震や大雨、台風などの都市災害は高温期に起こりやすいので、その状態が長く続いた場合はより多く発生する。実際に2007年1月には東日本から北日本の太平洋沿岸において低気圧が急激に発達しながら北上したことによる大雨や暴風により大きな被害が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海水温も上昇するので竜巻が発生しやすくなるとの指摘もある。海水は陸地に比べて熱容量が大きく、長期間暖冬年が続くと、多量の熱が貯熱される。そのため、一時的な低温になってもすぐには冷めないので、尾を引きやすい。&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
暖冬年が社会へ与える衝撃・混乱は[[バルド国立博物館での銃乱射事件]]の703125倍に当たるとされる。また雪不足が長期間続いた場合の社会への悪影響は[[パリ同時多発テロ事件]]の31倍に当たるとされる。理由はいずれも上記のような社会への悪影響があまりにも大きいためである。まったくの悲観論ではあるものの温暖化が進んで寒い冬がなくなると、[[マラリア]]や[[西ナイル熱]]などの熱帯性の感染症が日本で流行することも懸念されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な暖冬==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
*[[1988年|1988]] - [[1989年]]&lt;br /&gt;
**[[ヨーロッパ]]全域&lt;br /&gt;
**[[東アジア]]全域&lt;br /&gt;
**[[ソビエト連邦|ソ連]]（現・[[ロシア]]）全域&lt;br /&gt;
*1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
*[[1991年|1991]] - [[1992年]]&lt;br /&gt;
**[[アメリカ合衆国|米国]]全域&lt;br /&gt;
*[[1994年|1994]] - [[1995年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
*[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
**[[冬のない年]]と呼ばれる。地球規模で暖冬になった。&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（6 - 8月）&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]全域&lt;br /&gt;
**[[ニュージーランド]]全域&lt;br /&gt;
*[[2005年|2005]] - [[2006年]]&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*2006 - [[2007年]]&lt;br /&gt;
**[[冬のない年]]と呼ばれる。世界規模で暖冬になった。&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（6 - 8月）&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]&lt;br /&gt;
*2009 - [[2010年]]&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]西部&lt;br /&gt;
*[[2011年|2011]] - [[2012年]]&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
前述の通り、気象学的には冬の期間は12月から2月にかけての3か月間を差し2つの年をまたぐため本項でも1シーズンを2つの年で記述する（例：「1948 - 1949年」と記載される場合、1948年12月から1949年2月にかけての冬を表す）。&lt;br /&gt;
;[[1902年|1902]] - [[1903年]]&lt;br /&gt;
:3か月平均で+0.72℃と、戦前では最も気温が高かった。特に、12月は+1.30℃と観測史上4番目に高い。&lt;br /&gt;
;[[1915年|1915]] - [[1916年]]&lt;br /&gt;
:12月と2月は平年並みであったが、1月の気温が平年よりも1℃ほど高かった。&lt;br /&gt;
;[[1936年|1936]] - [[1937年]]&lt;br /&gt;
:12月と1月は平年並みかやや高めで経過したが、2月が平年を0.94℃上回った。冬全体でも平年より0.36℃高かった。&lt;br /&gt;
;[[1948年|1948]] - [[1949年]]&lt;br /&gt;
:国内の平均気温は2002年、2007年に並ぶ第1位タイの記録的暖冬となり、地域別では[[北日本]]で戦後第1位の暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1953年|1953]] - [[1954年]]&lt;br /&gt;
:北海道を除き暖冬となり、西日本では戦後第2位タイの顕著な暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1957年|1957]] - [[1958年]]&lt;br /&gt;
:北・東日本で暖冬になったが、西日本では平年並み、沖縄県では平年よりも0.6℃低かった。全国平均では平年を0.26℃上回っている。&lt;br /&gt;
;1958 - [[1959年]]&lt;br /&gt;
:1月の前半は寒さが厳しかったがその他の時期はかなり暖冬傾向となり、特に2月は全国で著しい高温となった。同月の平均気温は1990年に次いで2番目に高い。この年は3月以降も気温がかなり高く、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。[[和歌山県]]の[[潮岬]]では、本州の観測地点としては史上最も早い記録となる[[3月10日]]に桜が開花した（潮岬の桜の開花の平年は同月下旬頃）。なお、この年と翌年は暖冬になったにも拘らず、エルニーニョ現象は起こっていない。&lt;br /&gt;
;1959 - [[1960年]]&lt;br /&gt;
:2月を中心にした暖冬。東京の終雪が[[2月10日]]だった。&lt;br /&gt;
;[[1968年|1968]] - [[1969年]]&lt;br /&gt;
:この年は本格的な冬の寒さの到来が大幅に遅く、12月は月前半を中心に顕著な高温となった。12月の下旬後半以降は強い寒気が南下して寒さが続く時期と暖気の影響で気温がかなり上がる時期とが交互に現れたが、冬（12 - 2月）平均では北日本を除き暖冬となった。暖冬になりやすいとされるエルニーニョ現象が前年秋から続いていた。&lt;br /&gt;
;[[1971年|1971]] - [[1972年]]&lt;br /&gt;
:冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く暖冬となり、特に1月は顕著な高温となった。日本海側では降雪量が少なく、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;1972 - [[1973年]]&lt;br /&gt;
:この年は冬の期間にエルニーニョ現象が起こっていた。冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く、前年に引き続いて暖冬となった。前年と同様に日本海側では少雪、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく多雨となった。一方、春から夏にかけては少雨状態が続き盛夏期を中心に記録的な渇水に襲われた。&lt;br /&gt;
;[[1978年|1978]] - [[1979年]]&lt;br /&gt;
:東日本、西日本で戦後第2位の高温となった冬で平均気温は全国的に1℃以上高かった。2月は東日本を中心に顕著な高温となった。&lt;br /&gt;
;[[1986年|1986]] - [[1987年]]&lt;br /&gt;
:北日本では周期的に寒気の影響を受けやすかったが東日本、西日本では強い寒気の南下は一時的で暖冬となり日本海側では少雪だった。しかし本州南岸を低気圧が通過しやすかったため関東地方では頻繁に降雪、積雪があった。日本ではこの年から現在まで暖冬傾向の冬が頻発している。&lt;br /&gt;
;1987 - [[1988年]]&lt;br /&gt;
:北日本を除き暖冬になった。沖縄県では平年を0.8℃上回った一方、北海道では0.9℃下回っており、地域差が大きかった。&lt;br /&gt;
;1988 - [[1989年]]&lt;br /&gt;
:この年は寒冬になりやすい傾向がある[[ラニーニャ現象]]発生年であったにもかかわらず記録的な暖冬になった。冬の訪れは早く11月から例年よりかなり寒い日が多かった。しかし1月以降は一転して記録的な暖冬傾向に転じ、冬の平均気温も全国的に顕著な高温となった。特に1月の平均気温は観測史上最も高い。一冬を通して寒波の流入が少なく、日本海側の降雪量は著しく少なかった。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。また3月にかけても高温が続いたため、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
:1月後半に非常に強い寒波はあったものの12月は高温傾向で、2月は全国的に著しい高温となった。[[1月31日]]から[[2月1日]]にかけて東日本では南岸低気圧による大雪に見舞われた。3月にかけても顕著な高温傾向が持続し、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1990 - [[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は東日本以西では並冬だったが北日本では42年ぶりの記録的暖冬となり、北海道では平均気温は平年を2 - 3℃上回った。&lt;br /&gt;
;1991 - [[1992年]]&lt;br /&gt;
:寒気の南下は一時的で北日本から西日本の広い範囲で平年を1℃前後上回る暖冬だった。寒気の流れ込みが少なかったため、日本海側では少雪だった。2月に南岸低気圧の通過があり、関東地方から[[東北地方]]の太平洋側で大雪が降った。前年春に始まったエルニーニョ現象が冬の期間も続いていた。&lt;br /&gt;
;1992 - [[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生しており、一冬を通して全国的に顕著な大暖冬になった。12月から全国的に暖かかった。平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は1916年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して尚東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1997年|1997]] - [[1998年]]&lt;br /&gt;
:20世紀最大規模の[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の影響で南西諸島で戦後第1位、西日本では平年比+1.3℃で戦後第2位タイの暖冬となった。一方、北海道では1986年以来の寒冬となるなど地域差が非常に大きかった。また関東地方では[[南岸低気圧]]の通過が多発したため記録的大雪に見舞われた。なおこの年の南岸低気圧の多発は暖冬の影響と言えるが一般に南岸低気圧による関東の大雪は暖冬・寒冬にかかわらず発生するが、寒気の噴出しが弱い近年では気温が高いために雨をもたらすことが増えている。&lt;br /&gt;
;1998 - [[1999年]]&lt;br /&gt;
:この年は日本で寒冬になりやすい傾向にある[[ラニーニャ現象]]が発生していたが1月から2月にかけては周期的に強い寒気が南下して寒波となる時期はあったものの、寒波は長続きせず全体的には移動性高気圧に覆われ晴れて暖かい日が多かった。平均気温は北海道で平年並だった他は全国的に暖冬となった。また西日本や南西諸島では12月の平均気温が平年よりも1.5℃も高かった。&lt;br /&gt;
;[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。東京、大阪で初めて木枯らしが観測されないなど冬の訪れがなかった。12月4日には関東から九州の各地で季節外れの夏日となった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的地球規模で大暖冬となった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で1993年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には[[静岡県]][[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から28日まで6日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となり、初霜・初氷・初雪が観測されなかった。冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり、唯一の記録である）。2001年12月、2002年1月、2002年2月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されていた。[[2000年代]]以降では春の訪れが最も早く、桜の開花や満開も全国的に記録的な早さだった。&lt;br /&gt;
;[[2003年|2003]] - [[2004年]]&lt;br /&gt;
:北日本と関東地方で顕著な暖冬となり、北日本から東日本で暖冬となった。北日本では3ヶ月を通して高温で推移し特に2月の平均気温は全国的に平年を大きく上回り、[[2月22日]]・[[2月29日]]には[[大分県]][[日田市]]で[[気温|夏日]]を記録した。また、例年より低気圧の影響を受けやすかった北海道オホーツク海側では記録的な大雪となった。一方、西日本と南西諸島では2月の平均気温は高かったが暖冬傾向は弱く1月を中心に周期的に寒気の影響を受けやすかったため寒暖の変動が大きかった。特に1月下旬には[[1月22日|22日]]に強い寒波の影響で[[九州北部]]や[[中国地方]]の平野部で[[真冬日]]を観測するなど強い低温となる時期があり、暖冬傾向ではあったが北日本や東日本ほど顕著ではなかった。&lt;br /&gt;
;2004 - 2005年&lt;br /&gt;
:12月が顕著な暖冬となり、[[12月5日]]には[[埼玉県]][[熊谷市]]など関東地方で[[気温|夏日]]を記録した。特に東日本、西日本では同月の平均気温がそれぞれ、平年を1.5℃、1.6℃も上回った。しかし、同月の終わりごろは気温が急に低くなり、1月は高温の時期と低温の時期が打ち消しあって平年並み、2月も南西諸島を除いてやや低かった。&lt;br /&gt;
;2006 - 2007年&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。東京、大阪で木枯らしが観測されないなど冬の訪れがなかった。12月4日には関東から九州の各地で季節外れの夏日となった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的暖冬となった。[http://www.jma.go.jp/jma/press/0703/01d/temp0703.html]。また地域別でみると東日本、西日本で戦後第1位の暖冬記録を塗り替え全国63の気象官署地点で冬の平均気温の高い記録を塗り替えた。東京都心では初雪が[[3月16日]]で史上最も遅い記録となった（東京都心で冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり{{CURRENTYEAR}}年現在でも唯一の記録である）。2006年12月、2007年1月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されている[http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/feb_wld.html]。&lt;br /&gt;
;[[2008年|2008]] - 2009年&lt;br /&gt;
:[[11月19日]]から[[11月20日|20日]]にかけて真冬並みの強い寒気が南下して、西日本では平年より早く[[初雪]]を観測した地点があり冬の訪れが早かった。また12月末から1月中旬まで西日本を中心に周期的に寒気の影響を受け西日本日本海側は大雪となる日もあり、寒暖の変動が大きかった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から27日まで5日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。日本海側では冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量がかなり少なく、太平洋側では周期的に通過した低気圧や前線の影響で降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;2009 - 2010年&lt;br /&gt;
:前年ほどではなかったが、どの地域も2月を中心とした暖冬になった。東・西日本から沖縄・奄美地方では12月中頃から1月前半に、北日本では2月の上旬頃にそれぞれ寒気の影響を受けて低温傾向となるなど周期的に寒気が南下しやすかったが低温傾向は長続きしなかった。特に北日本の1月の平均気温は記録的な高さとなった。この他の時期は暖かい移動性高気圧に覆われたり低気圧・前線に吹き込む南風の影響で高温となり、平均気温は全国的に平年を上回った。特に[[寒中]]ながら冬型の気圧配置が殆ど続かず移動性高気圧に覆われた1月下旬と日本付近を低気圧や前線が通過し暖かい南風が吹き込んだ[[2月8日|2月8]] - [[2月11日|11日]]や2月下旬は全国的に記録的な暖かさとなり、2月8 - 11日と2月下旬の昇温では北海道から沖縄にかけての多くの気象官署地点やアメダス地点で2月の日最高気温や日最低気温の高い記録を塗り替えた。北日本ではそれまで低かった2月の平均気温を下旬に2 - 3日続いた異常高温によって大幅に押し上げる要因となった。この年は近隣の朝鮮半島や中国大陸、シベリアなど東アジアで記録的大寒冬となったにも関わらずその強烈な寒気が日本列島までは及ばずほぼ日本全域が暖冬となったのが特徴である。&lt;br /&gt;
;2010 - 2011年&lt;br /&gt;
:非常に顕著な北暖西冷の特徴が現れた年となり西日本で平年並みか低温、南西諸島で1986年以来25年ぶりの寒冬となった反面、北・東日本では3年連続で暖冬となった。特に北海道は昨シーズンをしのぐ暖冬となった。12月は北日本（+1.5℃）と東日本（+1.3℃）で顕著な高温となったが、[[12月23日]]から1月末にかけては寒気の影響を受けやすかったため全国的低温となった。1月は北海道でほぼ平年並み（-0.6℃。当時の平年値では-0.3℃）のほかは西日本（-2.4℃。同-2.3℃）を中心に寒気が流れ込みやすく、特に九州や南西諸島では記録的な大寒冬となった。しかし2月になると一変し、冬型の気圧配置がほとんどなく全国的高温となった。特に北海道は平年比+1.9℃（同+2.4℃）となり記録的な高さを記録した。&lt;br /&gt;
;2014 - 2015年&lt;br /&gt;
:西日本・東日本・沖縄奄美では寒冬となったものの、北日本では4年ぶりの暖冬となるなど北暖西冷傾向が非常に強く出た年となった。特に、北海道は12月 - 2月の冬季平均気温は平年比+1.3度と記録的な暖冬となり、2011年以来3年ぶりの暖冬となった。釧路・札幌で1月平均気温が歴代3位、釧路と根室で2月の平均気温更新、稚内で2月歴代2位、札幌・旭川・帯広・網走で2月歴代3位となるなど、道北・道東を中心に記録的な大暖冬となった。これは、東シベリアの高温傾向が続いたことで流氷は観測史上最少を更新、その影響で[[オホーツク海]]や太平洋に常に低気圧が停滞したことによって、西日本主体に寒気が放出される一方、北海道へは寒気の来襲を阻害し続けたことで曇天となり、放射冷却が起こらずに記録的な高温をもたらした。また、低気圧が日本海を北上する傾向が強く、北海道に暖気をもたらし真冬時でも雨となることもあった。&lt;br /&gt;
;2015 - 2016年&lt;br /&gt;
:全国的に暖冬となった。この年は12月から全国的に暖かかった。1月上旬平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は2000年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、沖縄本島にて史上初となる公式降雪記録をもたらした大寒波が襲来したが、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して、なお東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。&lt;br /&gt;
;2016 - 2017年&lt;br /&gt;
:2年連続で全国的に大暖冬となった。12月から全国的に暖かかった。1月も冬型は冬型の気圧配置が続かず、寒気の南下が弱かったため、気温が著しく高かった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に大暖冬となり（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年、2002年、2009年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年、2009年に次いで戦後第4位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な大暖冬となった。特に2月は全国的に顕著な暖冬となり、[[2月15日]]には[[静岡県]][[静岡市]]で最高気温が26.2℃、同[[熱海市]]網代で26.8℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で25.2℃の夏日を観測したほか。2月に夏日を記録したのは3度目。全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、フェーン現象が原因と見られている。また2月下旬には太平洋高気圧がこの時期としてはかなり強まった影響で那覇市で23日から27日まで5日間連続夏日を記録するなど、沖縄・奄美地方でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。[[2010年]]代で春の訪れが早かった。日本海側で冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量が少なかった。&lt;br /&gt;
;2018 - 2019年 &lt;br /&gt;
:2018年春からの全国的な著しい高温傾向はこの冬も継続し、北海道の初雪が稚内市で11月14日、札幌市で11月20日と観測史上最も遅くなった（札幌市はタイ記録）ほか、東京で初めて木枯らしが観測されないなど冬の訪れが遅かった。12月4日には関東から九州の各地で季節外れの夏日となった。年末年始にかけては強い冬型の気圧配置となったが強い寒気が南下したのは一時的で、12月・1月の気温は沖縄・奄美でかなり高く、東・西日本で高かった。北日本は寒暖の変動が大きく、12月・1月の気温は平年並みだった。2月8日には札幌市の上空約1500mの気温が統計開始以降最も低い-24.4℃となる非常に強い寒気が流れ込み、北海道の各地で最高気温が-10℃を下回るなど北日本では2月上旬の気温は平年を大幅に下回ったがそれ以外の地域では寒気の影響は弱かった。2月後半からは冬型の気圧配置は緩み全国的に暖かい空気が流れ込んだため顕著な高温となった。3ヶ月を通して北からの寒気の影響は弱く、特に沖縄・奄美では2月の平均気温が平年差+2.7℃、12-2月の平均気温が平年差+1.8℃といずれも統計を開始した1946-47年以降冬としては最も高い記録を更新した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
1901年・1905年・1910年（1月のみ）、1905年（2月後半のみ）、1912年・1922年（2月のみ）、1929年（2月のみ）、1932年（1月のみ）、1949 - 1950年（西日本・南西諸島のみ）、1951 - [[1952年]]（[[沖縄県]]のみ）、[[1957年]] - [[1958年]]（北日本のみ）、[[1962年|1962]] - [[1963年]]（北海道のみ）、[[1973年|1973]] - [[1974年]]（北海道のみ）、[[1965年|1965]] - [[1966年]]（沖縄県および2月のみ）、[[1976年]]（2月のみ）、[[1977年]]（2月後半のみ）、1987 - 1988年（南西諸島のみ）、1993 - [[1994年]]（北海道のみ）、1994 - [[1995年]]（西日本のみ）、1995 - [[1996年]]（北海道のみ）、1996 - 1997年（北日本のみ）、[[2000年|2000]] - [[2001年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[2003年]]（2月のみ）、[[2008年]]（南西諸島及び1月のみ）、[[2012年|2012]] - [[2013年]] （沖縄県のみ）、[[2013年|2013]] - [[2014年]] （北海道のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====暖冬の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、西暦で1の位が9の年は暖冬になる確率が高いことがわかる。1949年以来1の位が9の年は毎回暖冬になっている。どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃上回っており、特に1949年、1959年、1969年、1979年、1989年、2009年、2019年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約10年ごとの周期で、暖冬になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==比喩表現としての「暖冬」==&lt;br /&gt;
[[ストーブリーグ]]では時期になぞらえて、選手側にとって有利な[[契約更改]]を「暖冬」と表現することがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20131226/bbl1312260725007-n1.htm 結果も欲しい暖冬つばめ 8億円コストカットの中日とは大違い] - ZAKZAK（2013年12月26日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[冷夏]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たんとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:冬]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%AA%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=366576</id>
		<title>未解決事件</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%AA%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=366576"/>
				<updated>2019-03-10T09:35:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: /* 21世紀 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''未解決事件'''（みかいけつじけん）とは、'''[[日本人]]（除：一部の良識人）特有の「見て見ぬふり大好き」かつ「罪無き人間の犯罪被害など他人事」主義の所為で[[容疑者]]が逮捕（検挙）、または判明が一切にできてない'''[[解決事件]]のことである。一般に捜査が行き詰まっている未解決の事件は「'''迷宮入り'''」とも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
未解決事件が存在することは犯人が社会的に裁かれないことに繋がり、捜査当局にとっても由々しき事態となる。広義では捜査当局によってほぼ犯人を特定され[[指名手配]]されているものの、逃亡しているために刑事裁判が開かれない事件も未解決事件として扱われる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部には人間の故意による事件ではなく、事故に過ぎないものが事件とされて未解決事件と扱われることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また公訴時効が過ぎた未解決事件について、自称犯人を名乗りでる者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な未解決事件リスト ==&lt;br /&gt;
ここでは、世間の注目を集めた主な未解決事件を列挙する。[[公訴時効]]を迎えた事件についても取り上げる。ただし、捜査機関が[[被疑者]]を特定しているものの、被疑者が逃亡しているために裁判が進行していない事件は除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 19世紀 ===&lt;br /&gt;
*[[1888年]][[8月31日]]〜[[11月9日]] - [[切り裂きジャック|切り裂きジャック事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 20世紀 ===&lt;br /&gt;
==== 1901年-1940年 ====&lt;br /&gt;
*[[1922年]][[3月31日]] - [[ヒンターカイフェック事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1941年-1950年 ====&lt;br /&gt;
*[[1947年]][[1月15日]] - [[ブラック・ダリア事件]]&lt;br /&gt;
*[[1949年]][[5月9日]] - [[予讃線事件]]&lt;br /&gt;
*[[1949年]][[7月5日]] - [[下山事件]]&lt;br /&gt;
*[[1949年]][[8月17日]] - [[松川事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1951年-1960年 ====&lt;br /&gt;
*[[1951年]][[5月17日]] - [[まりも号脱線事件]]&lt;br /&gt;
*[[1957年]][[2月25日]] - [[ボーイ・イン・ザ・ボックス]]&lt;br /&gt;
*[[1959年]][[1月27日]] - [[荒川連続自転車通り魔殺傷事件]]&lt;br /&gt;
*[[1959年]][[3月10日]] - [[BOACスチュワーデス殺人事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1961年-1970年 ====&lt;br /&gt;
*[[1961年]][[12月7日]]～[[1963年]][[11月4日]] - [[チ-37号事件]]&lt;br /&gt;
*[[1962年]][[11月4日]]～[[1963年]][[9月6日]] - [[草加次郎事件]]&lt;br /&gt;
*[[1964年]]～[[1965年]] - [[ジャック・ザ・ストリッパー|ロンドン裸体殺人（ジャック・ザ・ストリッパー）]]&lt;br /&gt;
*[[1965年]][[8月25日]] - [[アムステルダム日本人駐在員バラバラ殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[1967年]][[6月18日]] - [[山陽電鉄爆破事件]]&lt;br /&gt;
*[[1968年]][[12月10日]] - [[三億円事件]]&lt;br /&gt;
*[[1968年]][[12月27日]] - [[マルセル盗難事件]]&lt;br /&gt;
*[[1968年]]～[[1974年]] - [[ゾディアック (連続殺人犯)|ゾディアック事件]]&lt;br /&gt;
*[[1969年]][[5月31日]] - [[江東区小5女児誘拐殺害事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1971年-1980年 ====&lt;br /&gt;
*[[1971年]][[11月24日]] - [[D.B.クーパー事件]]&lt;br /&gt;
*1971年[[12月18日]] - 土田邸ピース缶爆弾事件（[[土田・日石・ピース缶爆弾事件]]）&lt;br /&gt;
*[[1972年]][[6月15日]] - [[キャセイ・パシフィック航空700Z便爆破事件]]&lt;br /&gt;
*[[1973年]][[2月25日]] - [[大阪ニセ夜間金庫事件]]&lt;br /&gt;
*[[1974年]][[9月14日]]～[[1985年]][[9月8日]] - [[イル・モストロ事件]]&lt;br /&gt;
*[[1975年]][[7月19日]] - [[北海道警察本部爆破事件]]&lt;br /&gt;
*[[1975年]][[8月27日]]～[[1989年]][[1月27日]] - [[佐賀女性7人連続殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[1977年]][[1月4日]]～[[2月13日]] - [[青酸コーラ無差別殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[1979年]][[5月23日]] - [[長岡京殺人事件]]（京都長岡ワラビ取り殺人事件）&lt;br /&gt;
*[[1979年]][[8月9日]]～[[1990年]][[7月7日]] - [[北関東連続幼女誘拐殺人事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1981年-1990年 ====&lt;br /&gt;
*[[1981年]][[3月20日]]～[[6月14日]] - [[新宿歌舞伎町ラブホテル連続殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[1984年]][[3月18日]]～[[1985年]][[3月8日]] - [[グリコ・森永事件]]&lt;br /&gt;
*1984年4月15日 - 銀座金塊強奪事件&lt;br /&gt;
*[[1985年]][[4月30日]]～[[11月17日]] - [[パラコート連続毒殺事件]]&lt;br /&gt;
*1985年[[6月22日]] - [[杉並区防災無線電波ジャック事件]]&lt;br /&gt;
*[[1986年]][[9月15日]]～[[1991年]][[4月3日]] - [[華城連続殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[1987年]][[5月3日]] - [[赤報隊事件|朝日新聞阪神支局襲撃事件（赤報隊事件）]]&lt;br /&gt;
*1987年[[9月16日]] - [[功明ちゃん誘拐殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[1988年]][[3月18日]] - [[名古屋妊婦切り裂き殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[1990年]][[3月18日]] - [[長崎屋火災|長崎屋尼崎店放火殺人事件（長崎屋火災）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1991年-2000年 ====&lt;br /&gt;
*[[1991年]][[3月15日]] - [[三重小2女児失踪事件]]&lt;br /&gt;
*1991年[[3月26日]] - [[城西小学生失踪事件]]&lt;br /&gt;
*1991年[[7月12日]] - [[悪魔の詩訳者殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[1992年]][[2月14日]] - [[清瀬市警察官殺害事件]]&lt;br /&gt;
*[[1992年]][[9月30日]] - [[金沢女性スイミングコーチ殺害事件]]&lt;br /&gt;
*[[1993年]]4月11日 - [[和D-53号事件]]&lt;br /&gt;
*1993年[[7月7日]] - [[尼崎市女性殺害事件]]&lt;br /&gt;
*1993年[[8月5日]] - [[阪和銀行副頭取射殺事件]]&lt;br /&gt;
*1993年[[10月27日]] - [[八戸市女子中学生刺殺事件]]&lt;br /&gt;
*[[1994年]][[3月9日]] - [[長野県松本市パチンコ店納品業者殺害事件]]&lt;br /&gt;
*1994年[[4月23日]] - [[井の頭公園バラバラ殺人事件]]&lt;br /&gt;
*1994年[[6月9日]] - [[大阪府藤井寺市主婦殺害事件]]&lt;br /&gt;
*1994年[[7月16日]] - [[京都市伏見区会社員殺害事件]]&lt;br /&gt;
*1994年[[9月14日]] - [[住友銀行名古屋支店長射殺事件]]&lt;br /&gt;
*1994年[[10月14日]] - [[男鹿市強盗殺人事件]]&lt;br /&gt;
*1994年[[11月15日]] - [[大洲市祈祷師殺人事件]]&lt;br /&gt;
*1994年[[12月21日]] - [[日本テレビ郵便爆弾事件|日テレ安達祐実宛郵便爆弾事件]]&lt;br /&gt;
*[[1995年]][[1月25日]] - [[あいりん労働福祉センター前路上女性看護師殺人未遂等事件]]&lt;br /&gt;
*1995年[[3月30日]] - [[警察庁長官狙撃事件]]&lt;br /&gt;
*1995年[[4月28日]] - [[児島老夫婦殺人事件]]&lt;br /&gt;
*1995年[[7月30日]] - [[八王子スーパー強盗殺人事件]]&lt;br /&gt;
*1995年[[9月3日]] - [[千葉市学童保育職員殺害事件]]&lt;br /&gt;
*1995年[[11月22日]] - [[松本裕見子#余談|松本裕見子（広島のローカルタレント）連れ去り事件]]&lt;br /&gt;
*[[1996年]][[4月11日]] - [[池袋駅構内大学生殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[1996年]][[7月7日]] - [[太田市パチンコ店女児連れ去り事件]]&lt;br /&gt;
*1996年[[9月9日]] - [[柴又女子大生放火殺人事件]]&lt;br /&gt;
*1996年[[10月30日]] - [[御嵩町長襲撃事件]]&lt;br /&gt;
*1996年[[12月26日]] - [[ジョンベネ殺害事件]]&lt;br /&gt;
*[[1997年]][[2月8日]] - [[千葉市都立高校教諭強盗殺人事件]]&lt;br /&gt;
*1997年[[6月13日]] - [[三重女子高生失踪事件]]&lt;br /&gt;
*1997年[[7月11日]] - [[世田谷区新町二丁目新築工事現場内女性殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[1998年]][[11月24日]] - [[伊勢市女性記者行方不明事件]]&lt;br /&gt;
*1998年[[2月20日]] - [[坂出送電塔倒壊事件]]&lt;br /&gt;
*1998年[[8月31日]] - [[長野青酸ウーロン茶殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[1999年]][[5月5日]] - [[東京都足立区小台殺人事件]]&lt;br /&gt;
*1999年[[9月16日]] - [[川崎信金猟銃強盗殺人事件]]&lt;br /&gt;
*1999年[[11月13日]] - [[名古屋市西区主婦殺害事件]]&lt;br /&gt;
*1999年[[12月25日]] - [[徳島自衛官変死事件]]&lt;br /&gt;
*[[2000年]][[9月29日]] - [[江東区亀戸漫画家女性殺人事件]]&lt;br /&gt;
*2000年[[12月30日]] - [[世田谷一家殺害事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 21世紀 ===&lt;br /&gt;
==== 2001年-2010年 ====&lt;br /&gt;
*[[2001年]][[3月6日]]～[[4月21日]] - [[室蘭女子高生失踪事件]]&lt;br /&gt;
*[[2001年]][[5月1日]] - [[阪急南茨木駅前路上スーパー店員強盗殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2001年]][[7月20日]] - [[下北沢暴力団員殺害事件]]&lt;br /&gt;
*[[2001年]][[9月1日]] - [[歌舞伎町ビル火災]]&lt;br /&gt;
*[[2002年]][[1月4日]] - [[本所三丁目アパート内女性強盗殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2002年]][[7月11日]] - [[愛媛県宇和島市女性店員バラバラ殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2002年]][[12月10日]] - [[北砂七丁目質店経営者夫婦強盗殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2003年]][[2月21日]] - [[神戸市須磨区横尾6丁目女性殺人事件]][http://www.police.pref.hyogo.jp/teikyo/sosa/jiken2/index.htm]&lt;br /&gt;
*[[2003年]][[5月20日]] - [[泉南郡熊取町小4女児誘拐事件]]&lt;br /&gt;
*[[2003年]][[7月9日]] - [[五霞町女子高生殺害事件]]&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[1月30日]] - [[茨城女子大生殺害事件]]&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[2月9日]] - [[鳥栖市会社員殺害事件]]&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[2月17日]] - [[四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件]]&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月13日]] - [[宇土市院長夫人殺害事件]]&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月24日]] - [[板橋区小茂根五丁目アパート内強盗殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[5月12日]] - [[竪川第一公園内殺人及び死体損壊・遺棄事件]]&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月20日]] - [[岩井市女子高生殺害事件]]&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[9月9日]] - [[愛知母子4人殺人放火事件]]&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[9月27日]] - [[日本橋室町一丁目チケットショップ内女性店員殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[10月5日]] - [[廿日市女子高生殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[1月13日]] - [[石狩市会社員強盗殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[1月31日]] - [[郡上市和良町夫婦強盗殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[1月10日]] - [[堺市母娘殺傷事件]]&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[6月5日]] - [[名古屋市中川区老夫婦被害強盗殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[7月14日]] - [[一関市滝沢強盗殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[9月23日]] - [[宮前区梶ヶ谷トンネル内女性殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月21日]] - [[函館市タクシー運転手強盗殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月15日]] - [[京都精華大学生通り魔殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[5月11日]] - [[豊川市平尾町強盗殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[10月16日]] - [[加古川小2女児殺害事件]]&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[12月10日]] - [[代々木一丁目書店事務所内強盗殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2008年]][[3月3日]] - [[下関市竹崎町屋外における男性被害殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2008年]][[3月17日]] - [[中村北二丁目アパート内強盗殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2008年]][[5月2日]] - [[豊田市女子高生殺害事件]]&lt;br /&gt;
*[[2008年]][[5月17日]] - [[琵琶湖バラバラ殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2008年]][[6月27日]] - [[金沢市久安独身男性殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2009年]][[5月2日]] - [[海部郡蟹江町蟹江本町地内強盗殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[2011年]][[8月14日]] - [[滝上町図書館職員失踪事件]]&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[完全犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[時効]]&lt;br /&gt;
* [[公訴時効]]&lt;br /&gt;
* [[捜査特別報奨金制度]]&lt;br /&gt;
* [[殺人事件被害者遺族の会]]（宙の会） - 公訴時効撤廃を訴える殺人事件の被害者遺族団体。&lt;br /&gt;
* [[ジョン・ドウ起訴]] - 被疑者不詳まま起訴する手法。[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の制度。別名、DNA起訴。&lt;br /&gt;
* [[コールド・ケース]] - 一部の時効を停止する制度。アメリカの一部の州で採用。&lt;br /&gt;
* [[コールドケース 迷宮事件簿]] - 上記制度を元にしたアメリカのテレビドラマ。&lt;br /&gt;
* [[奇跡の扉 TVのチカラ]]&lt;br /&gt;
* [[失踪事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://mainichi.jp/select/jiken/coldcase/index.html 忘れない「未解決」を歩く - 毎日jp]（[[毎日新聞]]）&lt;br /&gt;
* [http://mainichi.jp/select/jiken/coldcase/etc/cases/ 未解決事件一覧 - 毎日jp]（毎日新聞）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みかいけつしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:未解決事件|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%86%B7%E5%A4%8F&amp;diff=366575</id>
		<title>冷夏</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%86%B7%E5%A4%8F&amp;diff=366575"/>
				<updated>2019-03-10T09:24:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''冷夏'''（れいか）とは[[平年値|平年]]に比べて[[気温]]の低い[[夏]]のことである。[[気象庁]]による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で6月 - 8月の平均気温が「低い」に該当した場合の夏をいう。冷夏による影響は[[農産物|農作物]]の生産に強くあらわれ、農産品の不足や価格高騰を引き起こす。過去には[[飢饉]]を起こした例もあるが、[[先進国]]では農業技術の発達や農作物の[[品種改良]]に伴い大規模な飢饉は発生しなくなった。近年（平成以降）での全国的な冷夏は[[1993年]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の原因==&lt;br /&gt;
日本全体を見ると[[太平洋高気圧]]の勢力が弱く、[[梅雨前線]]が長く[[日本列島]]にとどまり、[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強い年には冷夏となる傾向にある（全国冷夏型）。また、太平洋高気圧が西日本にまでは張り出すが、その勢力が弱い場合には北日本で冷夏となる傾向がある（北冷西暑型）。[[東北地方]]の冷夏は[[やませ]]と呼ばれる[[オホーツク海気団]]からの北東の冷たい風が吹くことによっても起こる。世界規模で[[異常気象]]を引き起こす[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の発生年は冷夏となる傾向が強く、この例としては[[1951年]]（北日本を除く）、[[1953年]]、[[1957年]]、[[1965年]]、[[1972年]]（北・東日本を除く）、[[1976年]]、[[1982年]]、[[1983年]]、[[1991年]]、[[2009年]]がある。しかし、[[1954年]]、[[1970年]]、[[1988年]]のように、猛暑になりやすいとされるラニーニャ現象が起きていた年でも、冷夏になったこともあれば、[[1992年]]、[[1997年]]、[[2002年]]のようにエルニーニョ現象が起きていたにも拘らず、猛暑になったこともあるので、一概には言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[太陽黒点|太陽の黒点]]活動の周期が冷夏の発生と一致するとの説もある。例えば、冷夏になった2009年は太陽黒点の数が、1913年以来の少なさを記録していた。しかし、翌年にあたる2010年もその状態が続いていたにも拘らず、観測史上2位の猛暑になったので、[[太陽活動]]の度合いに必ず一致するとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火山噴火などで多量の[[エアロゾル]]（細かいちり）が空気中に放出され、そのエアロゾルが太陽放射を抑制する[[日傘効果]]で冷夏となるケースもある。[[1783年]]の[[天明の大飢饉]]、日本列島に米不足をもたらした[[1993年]]の記録的冷夏は[[ピナツボ火山]]噴火で発生したエアロゾルが太陽放射を遮ったために発生したとされている。1994年以降の日本で冷夏が激減している理由として、ピナツボ山以来は大規模な噴火が起きていないためではないか、という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、著しい猛暑の翌年は冷夏になりにくいことが知られている。実際に、観測史上4位以内の猛暑になった1978年（+1.16℃、観測史上2位）、1994年（+1.46℃、同1位）、2010年（+1.06℃、同3位）、2011年（+0.88℃、同4位）の翌年に当たる、1979年（+0.22℃）、1995年（-0.05℃）、2010年（+0.88℃）、2012年（+0.55℃）はどの年も全国的な冷夏にならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における冷夏の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' -0.6℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' -0.5℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' -0.2℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' -0.3℃以下&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人の生活との関係==&lt;br /&gt;
その負の影響の最大は、前述したが[[農業]]に現れる。農業関係者以外への影響は、農作物の価格高騰・品不足などで現れる（[[野菜]]などでは夏のうちに、[[米]]などは[[秋]]以降 - 翌年の夏まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外では日本の夏の行事や生活習慣の多くが[[梅雨|梅雨明け]]後の晴天を前提として行われることなどから、冷夏は多くの場合それへの支障とされる。[[衣類|衣料品]]の売り上げ減などがそれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷夏自体は[[熱中症]]、[[日射病]]、[[食中毒]]などの夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があるが、夏かぜなどのデメリットもある。日本の場合、冷夏は通常7・8月の日照不足や長雨を伴うことが多い（ただし冷夏の年=水害の多い・降雨量の多い年とは限らない）。特に[[北海道]]や東北地方においては[[冬]]が長く寒冷であることや低温の度合いが関東以西より大きいことなどもあいまって、直接の利害関係を持つ農業関係者以外からも強く忌避される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また冷夏年は前述の夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があると思われやすいが、年によっては前述の健康障害の数が平年を上回ることがあり、暑夏年の健康障害の数を上回る（特に夏かぜ）ことすらあるため、冷夏の年=健康被害の少ない年とは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[関東地方]]以西でも時折、冷夏は見られる。低温の度合いは北海道や東北地方よりも概して小さく冷夏でないときには夏は暑熱であることから歓迎する人もあるが、大勢は冷夏には否定的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし[[映画]]興行など、夏のインドアレジャーには追い風となる傾向も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお冷夏年は日照不足となると思われやすいが、年によっては日照時間が平年を上回ることがあり、暑夏年の日照時間を上回る事すらあるため必ずしも日照時間が平年を下回るとは限らない。特に西日本では冷夏の年は気温が低いため、暑夏年に比べて対流活動が不活発化（地表付近が涼くなることによって、上空との温度差が小さくなる）して大気が不安定になりにくく雷雨や局地的な集中豪雨の発生が減る影響で日照時間が多くなることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な冷夏==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
;[[1816年]]&lt;br /&gt;
:'''[[夏のない年]]'''と呼ばれている。インドネシアの[[タンボラ山]]が大規模な噴火を起こしたことにより、地球規模で冷夏になり、特にヨーロッパ、北アメリカ、中国北部では[[飢餓]]により多くの[[餓死]]者が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
;[[1947年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より低くかったが、しかし7月以降は少雨となり暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1949年]]&lt;br /&gt;
;[[1954年]]&lt;br /&gt;
:6月 - 7月にかけて北日本や東日本を中心に記録的な低温となり、気象庁の統計では戦後最も国内の平均気温の低かった。&lt;br /&gt;
;[[1969年]]&lt;br /&gt;
:全国的に平年を0.7-0.9℃ほど下回った。特に6月の気温が低かった。&lt;br /&gt;
;[[1974年]]&lt;br /&gt;
;[[1976年]]&lt;br /&gt;
:梅雨明けは[[四国地方|四国]]、[[九州地方|九州]]、[[奄美地方|奄美]]、[[沖縄地方|沖縄]]地方で平年より遅かったほかはほぼ平年日前後だったが梅雨明け後も太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、曇りや雨の日が続いた。夏の平均気温は北・東・西日本で平年を1℃前後下回った。9月も顕著な低温で長雨の傾向が続き、全国的に農作物の不作に見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1977年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨だったが、7月以降は東京・東北では太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、東北・東京では62日連続で長雨が続いた。夏の平均気温は北・東日本の太平洋側で平年を3 - 5℃前後低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物の不作により見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1980年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨気味だったが、7月以降はオホーツク海高気圧が強まり[[太平洋高気圧]]が南海上へ後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いたため南西諸島を除き冷夏となった。特に8月の平均気温は南西諸島を除いた全国で記録的低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられた。&lt;br /&gt;
;[[1981年]]&lt;br /&gt;
:6月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から沖縄にかけて低温となり、但し梅雨明け後は北日本から西日本で全国的に暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1982年]]&lt;br /&gt;
:6月は梅雨入りが遅く記録的な少雨だったものの、7月になると[[梅雨前線]]が活発化して関東地方以西では一転して多雨傾向となった。梅雨明けも平年より大幅に遅れ関東地方、甲信地方及び東北地方では8月上旬までずれ込んだ。また東日本以西では7月の平均気温が平年より2℃前後低く、8月も引き続き低温傾向で夏型は長続きしなかった。7月下旬には[[長崎県]]を中心とした九州地方北部で記録的豪雨による甚大な災害が発生した（昭和57年7月豪雨）。詳しくは[[長崎大水害]]を参照。&lt;br /&gt;
;[[1983年]]&lt;br /&gt;
:[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強かった影響で全国的に長梅雨・梅雨寒が続き、6月と7月は特に北日本で著しい低温となった。梅雨末期には梅雨前線の活動が活発化し、[[山陰地方]]に豪雨災害をもたらした。但し梅雨明け後は東北地方太平洋側から関東地方で天候不順気味だったほかは、全国的に晴れて暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1986年]]&lt;br /&gt;
:7月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から中国地方にかけて低温となり、特に北日本や関東地方では平年を2 - 4℃以上下回る顕著な低温となった。8月になるとオホーツク海高気圧の勢力は弱まったものの太平洋高気圧の勢力も依然弱く、本州近海で[[熱帯低気圧]]が相次いで発生しやすかったため曇りや雨、雷雨となる日が多かった。1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収や[[海水浴場]]などの観光客減少などの影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1989年]]&lt;br /&gt;
:6月の梅雨入り後から7月に掛けて冷たいオホーツク高気圧の影響で低温・日照不足が度重なり、北・東日本で水稲などの生育が遅れ気味となった。7月中旬には梅雨前線が北上し本州を横切り、九州～関東地方の各地で洪水・浸水・山側の崖崩れ、大雨や竜巻が生じたが、前線は南下して弱まり梅雨明けは平年並みだった。梅雨明け後、北日本では太平洋高気圧が覆い猛暑・少雨の影響で干害も生じたが、その他の地域では7月27日・8月6日・8月27日・9月19日と4回台風が日本へ上陸した事で、特に西・東日本の各地では集中豪雨・浸水被害が発生した。&lt;br /&gt;
;[[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は北陸地方と東北地方北部を除き梅雨明けは平年並みだったものの、8月に梅雨前線が東北地方から本州南岸まで南下したことにより南西諸島を除いて曇雨天と低温に見舞われた。このため北陸地方と東北地方北部の梅雨明けが8月14日ごろと大幅に遅れた。さらに各台風が大分・宮崎県へそれぞれ上陸して、西日本を中心に水害が相次いだ。9月中旬には秋雨前線が活発化して関東地方を中心に豪雨災害に見舞われて、各地の道路が浸水状態となった。&lt;br /&gt;
;[[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は記録的な冷夏により、「[[1993年米騒動]]」といわれる[[米|米不足]]になった。8月になっても梅雨前線が日本列島に停滞し、豪雨災害と関東地方以北では低温が顕著であった。1954年に次ぐ戦後2番目に平均気温の低い夏であり、[[南西諸島]]を除く地域で梅雨明けが特定されない異常な夏であった。特に低温だった7月と8月はオホーツク海高気圧の張り出しと前線による大雨と台風の影響を受け、平年を4度前後下回った。[[平成5年8月豪雨]]も参照。&lt;br /&gt;
;[[2002年]]&lt;br /&gt;
:この年は、6月は全国的に、7月は東日本以西で高温であったが、しかし8月下旬に入ると発達したオホーツク海高気圧の影響を受けて南西諸島を除いて曇雨天と低温に見舞われた。さらに各台風が大分・宮崎県へそれぞれ上陸して、西日本を中心に水害が相次いだ。東北地方・関東地方を中心に[[やませ]]が発生した。さらに梅雨後半の前線の活発化などもあって、天候不順な夏という印象も大きい。南西諸島・奄美では夏期間を通じて高温が持続し、観測史上1位となる記録的な猛暑年となった。長雨による低温が続いた。また全国的に8月下旬から9月上旬は低温傾向に転じ、9月中旬には秋雨前線が活発化、関東地方を中心に豪雨災害に見舞われ、各地の道路が浸水状態となった。&lt;br /&gt;
;[[2003年]]&lt;br /&gt;
:10年ぶりの冷夏になったがその規模は1993年よりも小さかった。西日本から東北地方で梅雨明けが遅く、夏型は安定しなかった。米や夏野菜が不足した。年末にかけて野菜は例年の2倍を越える品も出るほど高騰したが、米は備蓄米などが効果を挙げて1993年ほどの影響は出なかった。特に7月の低温が顕著で北日本では平年を2.9℃、[[関東地方]]でも2.2℃下回るなど北海道から[[北部九州]]の広範囲で1 - 3℃平年を下回った。夏全体（6 - 8月）で見ても北日本で1.2℃、東日本では0.6℃、西日本では0.3℃平年を下回るなど北日本から西日本までの広い範囲で冷夏となった。全体的に雨も多く、この年から2日間開催となる予定だった[[全国高等学校野球選手権大会]]の[[準々決勝]]が従来通りの1日4試合開催となった（[[選抜高等学校野球大会]]も含め、3回戦までに3日以上順延すると1日4試合開催となる）。しかし、8月下旬から9月は平年よりも残暑が厳しかった。[[新潟市]]、静岡県[[浜松市]]、[[徳島市]]などでは9月としての最高気温を記録した。&lt;br /&gt;
;[[2009年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く日照時間も短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、2004年から2008年まで5年連続で猛暑が続いたこと、翌々々年（2012年）は観測史上1位、翌々年（2011年）は同4位、2010年8月も同3位の暑夏になったことなどから、冷夏のイメージをもつ人が少なくない。特に1994年以降は2003年を除いて猛暑に見舞われたことから、相対的に低く感じられたことも理由として挙げられる。「久しぶりの涼しい夏」「近年では珍しい穏やかな夏」などと呼ばれ、またこの年も冷夏になりやすいとされる、エルニーニョ現象が発生していた。8月に入っても、熱帯夜の日数は例年比較すると少なめで、盛夏としては過ごし易く、また[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響もあった。9月以降も全国平均でそれぞれ平年からは僅かに下回る、穏やかな残暑と成った。&lt;br /&gt;
;[[2017年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く関東・東北では日照時間もかなり短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、6月は暑い日が多く空梅雨気味だったが、7月以降はオホーツク海高気圧が強まり太平洋高気圧が後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いて北日本、東日本の太平洋側で日照時間が著しく少なく、特に8月の平均気温は北・東日本の日本海側・西日本・南西諸島を除いて関東・東北で記録的顕著な低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられたが、関東・東北で7月～8月末まで、[[1977年]]以来40年ぶり63日連続で長雨となりました。「久しぶりの寒い夏」「近年で珍しい穏やかな夏」などと呼ばれ、またこの年も冷夏となりやすいとされる、エルニーニョ現象が発生した。8月に入っても、熱帯夜、猛暑日、真夏日の日数は例年比較すると少なめで、盛夏としては凌ぎ易く、また[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響もあった。9月以降も全国平均でそれぞれ平年からは僅かに下回る、穏やかな残暑と成った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
[[1947年]]、[[1949年]]、[[1953年]]（北海道のみ）、[[1956年]]（北・東日本）、[[1966年]]（北・東日本のみ）、[[1973年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[1975年]]（沖縄県のみ）、[[1978年]]（南西諸島のみ）、[[1979年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1984年]]（沖縄県のみ）、[[1985年]]（九州・南西諸島のみ）、[[1987年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1988年]]（6月のみ）、[[1995年]]（沖縄県・6月のみ）、[[1996年]]（北日本のみ）、[[1997年]]（北海道・南西諸島のみ）、[[1998年]]（北日本のみ）、[[1999年]]（四国・九州・[[奄美]]のみ）、[[2000年]]（奄美・沖縄県のみ）、[[2001年]]（北海道のみ）、[[2007年]]（7月のみ、九州・南西諸島除く）、[[2014年]]・[[2015年]]、（西日本のみ）、[[2018年]]（南西諸島のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====冷夏の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、干支で酉年は冷夏になる確率が高いことがわかる。&lt;br /&gt;
どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃下回っており、特に1993年、2017年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約12年ごとの周期で、冷夏になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。また観測史上一番の冷夏となるなど、内外ともに 暗い話題が続きす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の頻度の変化==&lt;br /&gt;
[[1900年代]]から[[1910年代]]にかけては、全体的に夏の気温が著しく低く、毎年のように冷夏が続いていた。中でも[[1902年]]は気象庁の統計史上1位、[[1913年]]は同2位の記録的低温の夏であった。1993年は冷夏になることも多かったが、その後は激減し2003年を最後に全国的な冷夏はなくなった。[[地球温暖化]]が最も大きな要因として考えられるが、それだけでは全てを説明できず、他にもいくつかの要因が関連していると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[暖冬]]&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
*[[やませ]]&lt;br /&gt;
*[[冷害]]&lt;br /&gt;
*[[豊作]]&lt;br /&gt;
*[[凶作]]&lt;br /&gt;
==出典・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:夏]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:夏の季語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9A%96%E5%86%AC&amp;diff=366574</id>
		<title>暖冬</title>
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				<updated>2019-03-10T09:16:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''暖冬'''（だんとう）とは[[平年値|平年]]（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平均）に比べて[[気温]]の高い[[冬]]のことである。気象庁による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で12月から2月の平均気温が「高い」に該当した場合の冬をいう。従って3ヶ月平均気温が高い&amp;quot;暖冬&amp;quot;であっても、気温の変化が少なく平年より高い状態が続く年（例:[[2002年]]、[[2007年]]、[[2009年]]）がある一方、暖波で平年より著しい高温になったり一時的に大寒波が来て低温になる変化の激しい年（例:[[2016年]]）もあるなど、単に暖冬といっても年ごとにその気温の変化は多種多様である。暖冬は[[#社会への影響|後述]]のように様々な悪影響をもたらす。以下は特に断り書きのない限り、[[日本]]の事例について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==暖冬の原因==&lt;br /&gt;
暖冬の直接的な原因は[[西高東低|冬型の気圧配置]]が長続きせず、[[北極圏]]や[[シベリア]]の[[気団#シベリア気団|寒気団]]が[[日本列島]]上空に流れ込む現象が一時的あるいは全く発生しないことによる。また、[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生すると暖冬傾向になりやすいと考えられているが[[エルニーニョ・南方振動#ラニーニャ|ラニーニャ現象]]が発生した年でも暖冬となることも（1989年、1999年など）あり、その関連性はよくわかっていない。反対に1977年や2013年、そして2016年1月下旬のようにエルニーニョ現象が発生していたが寒冬になった例もある。地球規模の気候変動や[[地球温暖化]]との関連で長期的に暖冬傾向が強まるとの考えもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお暖冬年は少雪となると思われやすいが、年によっては降雪量が平年を上回ることがあり、寒冬年の降雪量を上回る事すらあるため必ずしも降雪量が平年を下回るとは限らない。特に北海道では暖冬の年は気温が高いため、パウダースノーにならず湿った雪の影響で積雪量が多くなることがある。また[[日本列島]]の南海上を東進する南岸低気圧の通過が増加するため、[[西高東低|冬型の気圧配置]]で積雪することが殆どない[[関東地方]]などの太平洋側で降雪量が増加することがある。特に[[1998年]]はその典型である。また、北海道東部やオホーツク海側の大雪は暖冬の年に起こりやすい現象である。&lt;br /&gt;
===1987年以降の暖冬異変=== &lt;br /&gt;
日本では[[1987年]]から[[1995年]]にかけて暖冬年が続くようになりそれまで頻繁に訪れていた[[寒冬]]年が激減し、[[1996年]]が並冬になるまで9年間連続で暖冬が続いた（現在の平年値では1994年や1995年は並冬になっている）。特に[[1987年]]12月下旬 - [[1988年]]1月、[[1989年]]、[[1990年]]の2月と12月、[[1991年]]の北日本、[[1992年]]、[[1993年]]、[[1998年]]2月は記録的な暖冬であったため[[マスメディア]]等から「暖冬異変」と言われたほどであった。1998年頃からは[[北日本]]の暖冬傾向は鈍化し[[2001年]]、[[2003年]]、[[2006年]]が寒冬、[[1998年]]、[[1999年]]、[[2000年]]、[[2005年]]が並冬になる等、北日本では暖冬年も多いが周期的に寒冬・並冬年も現れるようになった。しかし、2002年、2007年、2009年は[[1990年代]]前半の記録に匹敵、もしくはそれを上回るほどの記録的大暖になった。[[東日本]]と[[西日本]]、[[南西諸島]]では1990年代ほどの暖冬ではないが依然として暖冬年が多い傾向にある。2000年代では[[2000年]]1月、[[2002年]]1・2月、[[2004年]]2月及び12月、2007年（特に2月）、2009年（特に2月）、が記録的暖冬となり特に2002年・2007年は積雪のほとんどない北日本の[[スキー場]]などが[[マスメディア]]により度々報道された。しかしながら、2010年以降は暖冬傾向が弱まっているように見受けられる。2011年は全国平均で平年並み（北日本で高温、西日本以南で低温）になり、2012・2013年は3ヶ月連続で低温になった。1月および西日本に限れば2011年から5年連続で低温が続いた。これは、2010年代に入って高温記録が続出している夏や秋とは対照的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暖冬の要因は[[地球温暖化]]と[[太陽活動]]が関わっているとされるが地球温暖化と太陽活動だけで全てが説明できる訳ではなく、はっきりとした原因はわかっていない。近年では北極の寒気を周期的に蓄積と放出を繰り返す[[北極振動]]（AO）や[[北大西洋振動]]（NAO）の関連性も指摘されているが両者の周期性は複雑であるため、現在でも詳しい事は解明されていない。その他、日本海の[[水温]]の上昇、[[太平洋高気圧]]の勢力の強さ、[[偏西風]]の変化、[[東方海上高度]]などが暖冬を図る目安となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における暖冬の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' 0.3℃以上&lt;br /&gt;
===都市化による影響===&lt;br /&gt;
主に日本の気温統計に使われる古くからの観測が行われてきた[[気象台]]（[[気象官署]]）や[[気象台|測候所]]（特別地域気象観測所）の観測地点では、観測開始された当時（明治〜昭和初期）の露場の周辺環境は当初は比較的緑地の多い場所であったものの次第に都市化によって周囲の観測環境は様変わりし、緑地が消え周辺の環境が著しく人工的な熱に影響されるようになった。すると都市化により最も影響を受けるのが冬場の最低気温であり、その大幅な上昇が平均気温を引き上げているとの指摘もある。特に[[札幌市]]や[[旭川市]]、[[帯広市]]、[[盛岡市]]などの北日本の内陸の観測地点においては非常に顕著である。また近年になり、これらの観測地点が合理化から建て替えなどにより新たに新設された合同庁舎と同じ場所に移転するケースが増えており、[[岡山市]]、[[広島市]]、[[神戸市]]や[[金沢市]]など、合同庁舎の立地利便性などから人工熱の影響を強く受ける市街地中心部へ、または内陸部から海岸部への移転例も非常に増えている。これらのことがより一層、特に冬場の平均気温の上昇に大きく影響しているとも言われている。さらに露場周辺環境の悪化も指摘されており、地域全体の都市化とは別に露場近隣にビルが建つことや庁舎の建て替えなどにより陽だまり効果が発生し冬季の気温低下の妨げになっている観測地点が増えているとの研究もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/kenkyu00.html 研究の指針 近藤純正ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに雪国では現代になり迅速な除雪が進んだことにより、積雪効果による気温低下を妨げ[[熱伝導]]による最低気温の上昇傾向が著しく表れているとの指摘もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metsoc.jp/tenki/pdf/2011/2011_06_0075.pdf 気象のABC 近藤純正 日本気象学会機関誌「天気」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際、北日本の積雪都市ほど冬季温暖化が著しくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことから地球温暖化による影響に加えて都市化や観測環境の悪化により暖冬傾向により一層拍車をかけているともいえ、比較的郊外に設置されていることが多いアメダスと市街地にある気象台の最低気温の差異から読み取れることができる。近年、寒波に覆われると気象台や測候所の最低気温とアメダス地点の差が非常に大きくなっている。それほど気温が下がらない官署や測候所に比べ郊外や周囲に緑地が確保された付近のアメダス地点は放射冷却などにより最低気温が一段と下がる傾向にあり、冬場は同じ地域の中でも特に官署が飛びぬけて気温が高いことが多い。また、その官署の気温をその地域の代表的な天気予報の予想気温として発表するため多くの住民の実態とはかけ離れた例も多くなっている。ただ多くの日本人はその地域の気温は人工熱な影響の非常に強い市街地で測るものと思っており、内陸や郊外や緑地にアメダスが設置されている場合、表示される冬季の気温が低いために自治体から苦情が来ることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.senpan.co.jp/shiten/blog/kahokuhiroi.php?itemid=314&amp;amp;catid=5 地元熱望「再移転を」大崎・古川のアメダス設置場所 『河北新報 朝刊』 2008年3月6日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、逆のケースはほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海外の都市では気象観測地点は緑地や郊外の[[空港]]などで行われているケースが多く&amp;lt;ref&amp;gt;アメリカでは都市化の影響を避けるために[[1940年代]]から[[1950年代]]にかけて郊外の空港へ気象官署を移転した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://libw01.kokushikan.ac.jp/data/001522/0000/registfile/0386_5118_27_07.pdf 国士舘大学 野口泰生]&amp;lt;/ref&amp;gt;比較的観測環境に良好な環境にある一方、日本の場合は統計切断を防ぐためにそのまま[[市街地]]での観測が中心なのでより一層、実態以上に暖冬傾向に拍車をかけているという説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==社会への影響==&lt;br /&gt;
===農業===&lt;br /&gt;
直接的には[[ハクサイ|白菜]]、[[ダイコン|大根]]などの冬[[野菜]]の生育が早まり供給過剰になることがある。これは価格の下落につながり廃棄処分になることもある。一方、[[促成栽培|ハウス栽培]]等での燃料代が少なくて済むメリットもある。中期的には少雪により[[春]]以降の農業用水不足が[[稲作]]などに悪い影響を与える可能性がある。また一般に暖冬は夏の不作をもたらすとされ、昔から農家にとっては歓迎されない出来事とされている。&lt;br /&gt;
===消費生活===&lt;br /&gt;
[[暖房]]に必要な[[熱|エネルギー]]が少なくて済むメリットがある一方、冬物[[衣類|衣料]]の売れ行きが不振になったり[[雪]]や[[氷]]を観光資源とする[[観光業|観光産業]]が打撃を受ける。また[[スキー]]などの[[ウィンタースポーツ]]が雪不足のため不振になったり、競技の開催が延期や中止となるなどのデメリットも大きい。&lt;br /&gt;
===生態系===&lt;br /&gt;
[[クマ]]など本来[[冬眠]]する動物が冬眠しない、冬眠から覚めるのが早くなるなどの影響がある。えさを求めて人家付近に出没し危害を加えること、それに伴い多くの頭数が駆除されることによって[[生態系]]への悪影響が出ることも懸念される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[熱帯]]系の[[外来種|外来生物]]など、本来冬の低温を生き延びれない生物が春まで生存し繁殖するようになることにより生態系のバランスが崩れる。場合によっては人間の生活や健康にも害を及ぼす恐れがある。&lt;br /&gt;
===二次災害の危険性===&lt;br /&gt;
暖冬年が長期間継続した場合、少雪による渇水や旱魃が起こりやすく、森林火災が起こりやすくなる。また対流活動が活発化（地表付近が暖かくなることによって、上空との温度差が大きくなる）して大気が不安定になりやすく落雷や突風の発生が増え、強くなる傾向にある。それだけではなく地震や大雨、台風などの都市災害は高温期に起こりやすいので、その状態が長く続いた場合はより多く発生する。実際に2007年1月には東日本から北日本の太平洋沿岸において低気圧が急激に発達しながら北上したことによる大雨や暴風により大きな被害が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海水温も上昇するので竜巻が発生しやすくなるとの指摘もある。海水は陸地に比べて熱容量が大きく、長期間暖冬年が続くと、多量の熱が貯熱される。そのため、一時的な低温になってもすぐには冷めないので、尾を引きやすい。&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
暖冬年が社会へ与える衝撃・混乱は[[バルド国立博物館での銃乱射事件]]の703125倍に当たるとされる。また雪不足が長期間続いた場合の社会への悪影響は[[パリ同時多発テロ事件]]の31倍に当たるとされる。理由はいずれも上記のような社会への悪影響があまりにも大きいためである。まったくの悲観論ではあるものの温暖化が進んで寒い冬がなくなると、[[マラリア]]や[[西ナイル熱]]などの熱帯性の感染症が日本で流行することも懸念されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な暖冬==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
*[[1988年|1988]] - [[1989年]]&lt;br /&gt;
**[[ヨーロッパ]]全域&lt;br /&gt;
**[[東アジア]]全域&lt;br /&gt;
**[[ソビエト連邦|ソ連]]（現・[[ロシア]]）全域&lt;br /&gt;
*1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
*[[1991年|1991]] - [[1992年]]&lt;br /&gt;
**[[アメリカ合衆国|米国]]全域&lt;br /&gt;
*[[1994年|1994]] - [[1995年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
*[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
**[[冬のない年]]と呼ばれる。地球規模で暖冬になった。&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（6 - 8月）&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]全域&lt;br /&gt;
**[[ニュージーランド]]全域&lt;br /&gt;
*[[2005年|2005]] - [[2006年]]&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*2006 - [[2007年]]&lt;br /&gt;
**[[冬のない年]]と呼ばれる。世界規模で暖冬になった。&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（6 - 8月）&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]&lt;br /&gt;
*2009 - [[2010年]]&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]西部&lt;br /&gt;
*[[2011年|2011]] - [[2012年]]&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
前述の通り、気象学的には冬の期間は12月から2月にかけての3か月間を差し2つの年をまたぐため本項でも1シーズンを2つの年で記述する（例：「1948 - 1949年」と記載される場合、1948年12月から1949年2月にかけての冬を表す）。&lt;br /&gt;
;[[1902年|1902]] - [[1903年]]&lt;br /&gt;
:3か月平均で+0.72℃と、戦前では最も気温が高かった。特に、12月は+1.30℃と観測史上4番目に高い。&lt;br /&gt;
;[[1915年|1915]] - [[1916年]]&lt;br /&gt;
:12月と2月は平年並みであったが、1月の気温が平年よりも1℃ほど高かった。&lt;br /&gt;
;[[1936年|1936]] - [[1937年]]&lt;br /&gt;
:12月と1月は平年並みかやや高めで経過したが、2月が平年を0.94℃上回った。冬全体でも平年より0.36℃高かった。&lt;br /&gt;
;[[1948年|1948]] - [[1949年]]&lt;br /&gt;
:国内の平均気温は2002年、2007年に並ぶ第1位タイの記録的暖冬となり、地域別では[[北日本]]で戦後第1位の暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1953年|1953]] - [[1954年]]&lt;br /&gt;
:北海道を除き暖冬となり、西日本では戦後第2位タイの顕著な暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1957年|1957]] - [[1958年]]&lt;br /&gt;
:北・東日本で暖冬になったが、西日本では平年並み、沖縄県では平年よりも0.6℃低かった。全国平均では平年を0.26℃上回っている。&lt;br /&gt;
;1958 - [[1959年]]&lt;br /&gt;
:1月の前半は寒さが厳しかったがその他の時期はかなり暖冬傾向となり、特に2月は全国で著しい高温となった。同月の平均気温は1990年に次いで2番目に高い。この年は3月以降も気温がかなり高く、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。[[和歌山県]]の[[潮岬]]では、本州の観測地点としては史上最も早い記録となる[[3月10日]]に桜が開花した（潮岬の桜の開花の平年は同月下旬頃）。なお、この年と翌年は暖冬になったにも拘らず、エルニーニョ現象は起こっていない。&lt;br /&gt;
;1959 - [[1960年]]&lt;br /&gt;
:2月を中心にした暖冬。東京の終雪が[[2月10日]]だった。&lt;br /&gt;
;[[1968年|1968]] - [[1969年]]&lt;br /&gt;
:この年は本格的な冬の寒さの到来が大幅に遅く、12月は月前半を中心に顕著な高温となった。12月の下旬後半以降は強い寒気が南下して寒さが続く時期と暖気の影響で気温がかなり上がる時期とが交互に現れたが、冬（12 - 2月）平均では北日本を除き暖冬となった。暖冬になりやすいとされるエルニーニョ現象が前年秋から続いていた。&lt;br /&gt;
;[[1971年|1971]] - [[1972年]]&lt;br /&gt;
:冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く暖冬となり、特に1月は顕著な高温となった。日本海側では降雪量が少なく、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;1972 - [[1973年]]&lt;br /&gt;
:この年は冬の期間にエルニーニョ現象が起こっていた。冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く、前年に引き続いて暖冬となった。前年と同様に日本海側では少雪、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく多雨となった。一方、春から夏にかけては少雨状態が続き盛夏期を中心に記録的な渇水に襲われた。&lt;br /&gt;
;[[1978年|1978]] - [[1979年]]&lt;br /&gt;
:東日本、西日本で戦後第2位の高温となった冬で平均気温は全国的に1℃以上高かった。2月は東日本を中心に顕著な高温となった。&lt;br /&gt;
;[[1986年|1986]] - [[1987年]]&lt;br /&gt;
:北日本では周期的に寒気の影響を受けやすかったが東日本、西日本では強い寒気の南下は一時的で暖冬となり日本海側では少雪だった。しかし本州南岸を低気圧が通過しやすかったため関東地方では頻繁に降雪、積雪があった。日本ではこの年から現在まで暖冬傾向の冬が頻発している。&lt;br /&gt;
;1987 - [[1988年]]&lt;br /&gt;
:北日本を除き暖冬になった。沖縄県では平年を0.8℃上回った一方、北海道では0.9℃下回っており、地域差が大きかった。&lt;br /&gt;
;1988 - [[1989年]]&lt;br /&gt;
:この年は寒冬になりやすい傾向がある[[ラニーニャ現象]]発生年であったにもかかわらず記録的な暖冬になった。冬の訪れは早く11月から例年よりかなり寒い日が多かった。しかし1月以降は一転して記録的な暖冬傾向に転じ、冬の平均気温も全国的に顕著な高温となった。特に1月の平均気温は観測史上最も高い。一冬を通して寒波の流入が少なく、日本海側の降雪量は著しく少なかった。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。また3月にかけても高温が続いたため、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
:1月後半に非常に強い寒波はあったものの12月は高温傾向で、2月は全国的に著しい高温となった。[[1月31日]]から[[2月1日]]にかけて東日本では南岸低気圧による大雪に見舞われた。3月にかけても顕著な高温傾向が持続し、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1990 - [[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は東日本以西では並冬だったが北日本では42年ぶりの記録的暖冬となり、北海道では平均気温は平年を2 - 3℃上回った。&lt;br /&gt;
;1991 - [[1992年]]&lt;br /&gt;
:寒気の南下は一時的で北日本から西日本の広い範囲で平年を1℃前後上回る暖冬だった。寒気の流れ込みが少なかったため、日本海側では少雪だった。2月に南岸低気圧の通過があり、関東地方から[[東北地方]]の太平洋側で大雪が降った。前年春に始まったエルニーニョ現象が冬の期間も続いていた。&lt;br /&gt;
;1992 - [[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生しており、一冬を通して全国的に顕著な大暖冬になった。12月から全国的に暖かかった。平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は1916年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して尚東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1997年|1997]] - [[1998年]]&lt;br /&gt;
:20世紀最大規模の[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の影響で南西諸島で戦後第1位、西日本では平年比+1.3℃で戦後第2位タイの暖冬となった。一方、北海道では1986年以来の寒冬となるなど地域差が非常に大きかった。また関東地方では[[南岸低気圧]]の通過が多発したため記録的大雪に見舞われた。なおこの年の南岸低気圧の多発は暖冬の影響と言えるが一般に南岸低気圧による関東の大雪は暖冬・寒冬にかかわらず発生するが、寒気の噴出しが弱い近年では気温が高いために雨をもたらすことが増えている。&lt;br /&gt;
;1998 - [[1999年]]&lt;br /&gt;
:この年は日本で寒冬になりやすい傾向にある[[ラニーニャ現象]]が発生していたが1月から2月にかけては周期的に強い寒気が南下して寒波となる時期はあったものの、寒波は長続きせず全体的には移動性高気圧に覆われ晴れて暖かい日が多かった。平均気温は北海道で平年並だった他は全国的に暖冬となった。また西日本や南西諸島では12月の平均気温が平年よりも1.5℃も高かった。&lt;br /&gt;
;[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
東京、大阪で初めて木枯らしが観測されないなど冬の訪れがなかった。12月4日には関東から九州の各地で季節外れの夏日となった。&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的地球規模で大暖冬となった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で1993年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には[[静岡県]][[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から28日まで6日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となり、初霜・初氷・初雪が観測されなかった。冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり、唯一の記録である）。2001年12月、2002年1月、2002年2月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されていた。[[2000年代]]以降では春の訪れが最も早く、桜の開花や満開も全国的に記録的な早さだった。&lt;br /&gt;
;[[2003年|2003]] - [[2004年]]&lt;br /&gt;
:北日本と関東地方で顕著な暖冬となり、北日本から東日本で暖冬となった。北日本では3ヶ月を通して高温で推移し特に2月の平均気温は全国的に平年を大きく上回り、[[2月22日]]・[[2月29日]]には[[大分県]][[日田市]]で[[気温|夏日]]を記録した。また、例年より低気圧の影響を受けやすかった北海道オホーツク海側では記録的な大雪となった。一方、西日本と南西諸島では2月の平均気温は高かったが暖冬傾向は弱く1月を中心に周期的に寒気の影響を受けやすかったため寒暖の変動が大きかった。特に1月下旬には[[1月22日|22日]]に強い寒波の影響で[[九州北部]]や[[中国地方]]の平野部で[[真冬日]]を観測するなど強い低温となる時期があり、暖冬傾向ではあったが北日本や東日本ほど顕著ではなかった。&lt;br /&gt;
;2004 - 2005年&lt;br /&gt;
:12月が顕著な暖冬となり、[[12月5日]]には[[埼玉県]][[熊谷市]]など関東地方で[[気温|夏日]]を記録した。特に東日本、西日本では同月の平均気温がそれぞれ、平年を1.5℃、1.6℃も上回った。しかし、同月の終わりごろは気温が急に低くなり、1月は高温の時期と低温の時期が打ち消しあって平年並み、2月も南西諸島を除いてやや低かった。&lt;br /&gt;
;2006 - 2007年&lt;br /&gt;
:東京、大阪で木枯らしが観測されないなど冬の訪れがなかった。12月4日には関東から九州の各地で季節外れの夏日となった。&lt;br /&gt;
期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的暖冬となった[http://www.jma.go.jp/jma/press/0703/01d/temp0703.html]。また地域別でみると東日本、西日本で戦後第1位の暖冬記録を塗り替え全国63の気象官署地点で冬の平均気温の高い記録を塗り替えた。東京都心では初雪が[[3月16日]]で史上最も遅い記録となった（東京都心で冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり{{CURRENTYEAR}}年現在でも唯一の記録である）。2006年12月、2007年1月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されている[http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/feb_wld.html]。&lt;br /&gt;
;[[2008年|2008]] - 2009年&lt;br /&gt;
:[[11月19日]]から[[11月20日|20日]]にかけて真冬並みの強い寒気が南下して、西日本では平年より早く[[初雪]]を観測した地点があり冬の訪れが早かった。また12月末から1月中旬まで西日本を中心に周期的に寒気の影響を受け西日本日本海側は大雪となる日もあり、寒暖の変動が大きかった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から27日まで5日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。日本海側では冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量がかなり少なく、太平洋側では周期的に通過した低気圧や前線の影響で降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;2009 - 2010年&lt;br /&gt;
:前年ほどではなかったが、どの地域も2月を中心とした暖冬になった。東・西日本から沖縄・奄美地方では12月中頃から1月前半に、北日本では2月の上旬頃にそれぞれ寒気の影響を受けて低温傾向となるなど周期的に寒気が南下しやすかったが低温傾向は長続きしなかった。特に北日本の1月の平均気温は記録的な高さとなった。この他の時期は暖かい移動性高気圧に覆われたり低気圧・前線に吹き込む南風の影響で高温となり、平均気温は全国的に平年を上回った。特に[[寒中]]ながら冬型の気圧配置が殆ど続かず移動性高気圧に覆われた1月下旬と日本付近を低気圧や前線が通過し暖かい南風が吹き込んだ[[2月8日|2月8]] - [[2月11日|11日]]や2月下旬は全国的に記録的な暖かさとなり、2月8 - 11日と2月下旬の昇温では北海道から沖縄にかけての多くの気象官署地点やアメダス地点で2月の日最高気温や日最低気温の高い記録を塗り替えた。北日本ではそれまで低かった2月の平均気温を下旬に2 - 3日続いた異常高温によって大幅に押し上げる要因となった。この年は近隣の朝鮮半島や中国大陸、シベリアなど東アジアで記録的大寒冬となったにも関わらずその強烈な寒気が日本列島までは及ばずほぼ日本全域が暖冬となったのが特徴である。&lt;br /&gt;
;2010 - 2011年&lt;br /&gt;
:非常に顕著な北暖西冷の特徴が現れた年となり西日本で平年並みか低温、南西諸島で1986年以来25年ぶりの寒冬となった反面、北・東日本では3年連続で暖冬となった。特に北海道は昨シーズンをしのぐ暖冬となった。12月は北日本（+1.5℃）と東日本（+1.3℃）で顕著な高温となったが、[[12月23日]]から1月末にかけては寒気の影響を受けやすかったため全国的低温となった。1月は北海道でほぼ平年並み（-0.6℃。当時の平年値では-0.3℃）のほかは西日本（-2.4℃。同-2.3℃）を中心に寒気が流れ込みやすく、特に九州や南西諸島では記録的な大寒冬となった。しかし2月になると一変し、冬型の気圧配置がほとんどなく全国的高温となった。特に北海道は平年比+1.9℃（同+2.4℃）となり記録的な高さを記録した。&lt;br /&gt;
;2014 - 2015年&lt;br /&gt;
:西日本・東日本・沖縄奄美では寒冬となったものの、北日本では4年ぶりの暖冬となるなど北暖西冷傾向が非常に強く出た年となった。特に、北海道は12月 - 2月の冬季平均気温は平年比+1.3度と記録的な暖冬となり、2011年以来3年ぶりの暖冬となった。釧路・札幌で1月平均気温が歴代3位、釧路と根室で2月の平均気温更新、稚内で2月歴代2位、札幌・旭川・帯広・網走で2月歴代3位となるなど、道北・道東を中心に記録的な大暖冬となった。これは、東シベリアの高温傾向が続いたことで流氷は観測史上最少を更新、その影響で[[オホーツク海]]や太平洋に常に低気圧が停滞したことによって、西日本主体に寒気が放出される一方、北海道へは寒気の来襲を阻害し続けたことで曇天となり、放射冷却が起こらずに記録的な高温をもたらした。また、低気圧が日本海を北上する傾向が強く、北海道に暖気をもたらし真冬時でも雨となることもあった。&lt;br /&gt;
;2015 - 2016年&lt;br /&gt;
:全国的に暖冬となった。この年は12月から全国的に暖かかった。1月上旬平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は2000年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、沖縄本島にて史上初となる公式降雪記録をもたらした大寒波が襲来したが、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して、なお東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。&lt;br /&gt;
;2016 - 2017年&lt;br /&gt;
:2年連続で全国的に大暖冬となった。12月から全国的に暖かかった。1月も冬型は冬型の気圧配置が続かず、寒気の南下が弱かったため、気温が著しく高かった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に大暖冬となり（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年、2002年、2009年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年、2009年に次いで戦後第4位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な大暖冬となった。特に2月は全国的に顕著な暖冬となり、[[2月15日]]には[[静岡県]][[静岡市]]で最高気温が26.2℃、同[[熱海市]]網代で26.8℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で25.2℃の夏日を観測したほか。2月に夏日を記録したのは3度目。全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、フェーン現象が原因と見られている。また2月下旬には太平洋高気圧がこの時期としてはかなり強まった影響で那覇市で23日から27日まで5日間連続夏日を記録するなど、沖縄・奄美地方でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。[[2010年]]代で春の訪れが早かった。日本海側で冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量が少なかった。&lt;br /&gt;
;2018 - 2019年 &lt;br /&gt;
:2018年春からの全国的な著しい高温傾向はこの冬も継続し、北海道の初雪が稚内市で11月14日、札幌市で11月20日と観測史上最も遅くなった（札幌市はタイ記録）ほか、東京で初めて木枯らしが観測されないなど冬の訪れが遅かった。12月4日には関東から九州の各地で季節外れの夏日となった。年末年始にかけては強い冬型の気圧配置となったが強い寒気が南下したのは一時的で、12月・1月の気温は沖縄・奄美でかなり高く、東・西日本で高かった。北日本は寒暖の変動が大きく、12月・1月の気温は平年並みだった。2月8日には札幌市の上空約1500mの気温が統計開始以降最も低い-24.4℃となる非常に強い寒気が流れ込み、北海道の各地で最高気温が-10℃を下回るなど北日本では2月上旬の気温は平年を大幅に下回ったがそれ以外の地域では寒気の影響は弱かった。2月後半からは冬型の気圧配置は緩み全国的に暖かい空気が流れ込んだため顕著な高温となった。3ヶ月を通して北からの寒気の影響は弱く、特に沖縄・奄美では2月の平均気温が平年差+2.7℃、12-2月の平均気温が平年差+1.8℃といずれも統計を開始した1946-47年以降冬としては最も高い記録を更新した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
1901年・1905年・1910年（1月のみ）、1905年（2月後半のみ）、1912年・1922年（2月のみ）、1929年（2月のみ）、1932年（1月のみ）、1949 - 1950年（西日本・南西諸島のみ）、1951 - [[1952年]]（[[沖縄県]]のみ）、[[1957年]] - [[1958年]]（北日本のみ）、[[1962年|1962]] - [[1963年]]（北海道のみ）、[[1973年|1973]] - [[1974年]]（北海道のみ）、[[1965年|1965]] - [[1966年]]（沖縄県および2月のみ）、[[1976年]]（2月のみ）、[[1977年]]（2月後半のみ）、1987 - 1988年（南西諸島のみ）、1993 - [[1994年]]（北海道のみ）、1994 - [[1995年]]（西日本のみ）、1995 - [[1996年]]（北海道のみ）、1996 - 1997年（北日本のみ）、[[2000年|2000]] - [[2001年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[2003年]]（2月のみ）、[[2008年]]（南西諸島及び1月のみ）、[[2012年|2012]] - [[2013年]] （沖縄県のみ）、[[2013年|2013]] - [[2014年]] （北海道のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====暖冬の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、西暦で1の位が9の年は暖冬になる確率が高いことがわかる。1949年以来1の位が9の年は毎回暖冬になっている。どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃上回っており、特に1949年、1959年、1969年、1979年、1989年、2009年、2019年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約10年ごとの周期で、暖冬になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==比喩表現としての「暖冬」==&lt;br /&gt;
[[ストーブリーグ]]では時期になぞらえて、選手側にとって有利な[[契約更改]]を「暖冬」と表現することがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20131226/bbl1312260725007-n1.htm 結果も欲しい暖冬つばめ 8億円コストカットの中日とは大違い] - ZAKZAK（2013年12月26日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[冷夏]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たんとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:冬]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<title>2009年</title>
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				<updated>2018-12-16T00:36:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''2009年'''は、[[西暦]]（[[グレゴリオ暦]]）による、[[木曜日から始まる平年]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* [[干支]]：[[己丑]]（つちのと うし）&lt;br /&gt;
* [[日本]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[平成]]21年&lt;br /&gt;
** [[神武天皇即位紀元|皇紀]]2669年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[大韓民国 (年号)|大韓民国]]91年&lt;br /&gt;
** [[檀紀]]4342年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]98年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]98年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2551年10月6日 - 2552年10月15日&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1430年1月4日 - 1431年1月14日&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]]：5769年4月5日 - 5770年4月14日&lt;br /&gt;
* [[UNIX時間|Unix Time]]：1230768000 - 1262303999&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：54832 - 55196&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：155673 - 156037&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] &lt;br /&gt;
** [[ウガンダ]]、[[オーストリア]]、[[トルコ]]、[[日本]]、[[メキシコ]]が[[国際連合安全保障理事会]]の[[非常任理事国]]となる。&lt;br /&gt;
** [[チェコ]]が[[フランス]]に代わり[[欧州連合]]議長国となる。&lt;br /&gt;
** [[スロバキア]]で[[ユーロ]]導入。これにより、[[ユーロ圏]]は16カ国に拡大。&lt;br /&gt;
** [[パラグアイ]]の首都[[アスンシオン]]が[[アメリカ文化首都]]となる。&lt;br /&gt;
** [[リトアニア]]の首都[[ヴィリニュス]]及び[[オーストリア]]の都市[[リンツ]]が[[欧州文化首都]]となる。&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[アメリカ合衆国]]への入国手続きに[[電子渡航認証システム]]（ESTA）が必須となる。&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[エチオピア]]軍が[[ソマリア]]から撤兵。&lt;br /&gt;
* [[1月15日]]&lt;br /&gt;
** [[ジンバブエ]]中央銀行、100兆[[ジンバブエ・ドル]][[紙幣]]の発行を発表。&lt;br /&gt;
** [[フランス]]・[[パリ]]の[[国際連合教育科学文化機関]]（UNESCO）本部において[[世界天文年2009]]記念式典挙行。&lt;br /&gt;
** [[USエアウェイズ1549便不時着水事故]]が発生。[[アメリカ合衆国]]・[[ニューヨーク州]]の[[ハドソン川]]に[[エアバスA320]]が不時着水、乗組員・乗員計155名は全員無事救助される。&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[イスラエル]]が[[ガザ地区]]での紛争の停戦を一方的に宣言。&lt;br /&gt;
* [[1月18日]] - [[中華民国]]政府、景気対策として住民約2,300万人に対し、日本の[[地域振興券]]に似た「消費券」配布開始。&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[バラク・オバマ]]が、第44代[[アメリカ合衆国大統領]]に就任（[[バラク・オバマ大統領就任式]]も参照）。黒人の大統領は、[[アメリカ合衆国]]史上初めて。&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[バラク・オバマ]][[アメリカ合衆国大統領|米大統領]]、[[キューバ]]の[[グァンタナモ米軍基地]]のテロ容疑者収容所に加え、[[中央情報局]]（CIA）の全秘密収容所も閉鎖するよう命令。&lt;br /&gt;
* [[1月23日]]&lt;br /&gt;
** 世界最初の[[温室効果ガス]]観測技術衛星「[[いぶき (人工衛星)|いぶき]]」など[[人工衛星]]計8基搭載した[[H-IIAロケット]]15号機、[[種子島宇宙センター]]から打ち上げ成功。&lt;br /&gt;
** [[コンゴ民主共和国]]反政府組織の指導者[[ローラン・ンクンダ]]が、[[ルワンダ]]軍に拘束される。&lt;br /&gt;
* [[1月25日]] - [[ベトナム]]中部[[クアンビン省]]において小型ボートが沈没。死者40人以上。&lt;br /&gt;
* [[1月26日]]&lt;br /&gt;
** [[国際刑事裁判所]]において[[2002年]]に同裁判所が設置されて以来初となる公判開始。15歳未満の少年を組織的に徴兵した[[コンゴ]]愛国同盟[[トマス・ルバンガ]]元代表の[[戦争犯罪]]訴追。&lt;br /&gt;
** [[アメリカ合衆国]]・[[ロサンゼルス]]郊外において[[1998年]]以来史上2例目となる[[多胎児|8つ子]]誕生。&lt;br /&gt;
** [[インドネシア]]で[[日食|金環食]]観測。その他、[[東南アジア]]、[[インド]]でも日食観測。&lt;br /&gt;
** [[世界金融危機 (2007年-)|世界的な金融危機]]により経済が破綻の瀬戸際にある[[アイスランド]]において[[ゲイル・ホルデ]]政権が退陣。&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - 日本の漁船「第38吉丸」、[[日本海]]で[[ロシア]]沿岸警備隊に[[拿捕]]される。&lt;br /&gt;
* [[1月28日]]&lt;br /&gt;
** [[世界経済フォーラム]]（ダボス会議）開催。&lt;br /&gt;
** [[国際通貨基金]]（IMF）、2009年の世界全体の[[経済成長]]率が0.5%と、[[第二次世界大戦]]後最悪となる見通しを発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月1日]]&lt;br /&gt;
** [[モスクワ]]において[[ソヴィエト連邦]]崩壊後初となる[[ロシア正教]][[モスクワ総主教]]就任式挙行。[[キリル1世 (モスクワ総主教)|キリル1世]]が新総主教就任。&lt;br /&gt;
** [[アイスランド]]政府、[[ヨハンナ・シグルザルドッティル]]を首相に任命。[[レズビアン]]であることを公言している人物として世界初の[[政府首脳]]となる。&lt;br /&gt;
* [[2月2日]]&lt;br /&gt;
** [[ジンバブエ]]にて、1兆[[ジンバブエ・ドル]]を1ジンバブエドルとする[[デノミネーション]]を実施すると発表。&lt;br /&gt;
** [[イラン]]、初の国産[[ロケット]]による[[衛星]]打ち上げに成功。&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[オーストラリア]]・[[メルボルン]]近郊において大規模な[[山火事]]発生。広範に延焼、少なくとも181名死亡。[[2月12日]]、出火の原因となった[[放火]]容疑で2名を逮捕（[[2009年ビクトリア州森林火災]]）。&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[中華人民共和国]]・[[北京市]]で[[中国中央電視台]]（CCTV）の建設中本社ビルが、同局による無許可の打ち上げ花火によって全焼（[[中央電視台電視文化センター火災]]）。&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[アメリカ合衆国]]と[[ロシア]]の[[人工衛星]]が衝突。人工衛星どうしの初衝突事故（[[2009年人工衛星衝突事故]]）。&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[コンチネンタル航空3407便墜落事故|コンチネンタル航空3407便]]が[[ニューヨーク州]]・[[バッファロー (ニューヨーク州)|バッファロー]]郊外に墜落。乗客乗員49人全員および地上にいた1人の計50人死亡。&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - 世界最初の[[月]]全体の地形図及び重力地図が、[[国立天文台]]や[[国土地理院]]などの研究者チームにより作製されたと発表。月周回衛星「[[かぐや]]」の観測データによるもの。&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[ラトビア]]で[[イヴァルス・ゴドマニス]]首相率いる内閣が総辞職。&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - [[オランダ]]王国の首都[[アムステルダム]]郊外の[[スキポール空港|スキポール国際空港]]で、[[イスタンブル]]の[[アタテュルク国際空港]]発の[[トルコ航空]][[ボーイング737]]旅客機が着陸に失敗。この事故で少なくとも乗客乗員135名のうち9名死亡、50名が負傷。&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[旧ユーゴスラビア国際戦犯法廷]]でミラン・ミルテノヴィッチ元[[セルビア]]共和国大統領に無罪判決、釈放が言い渡された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[ギニアビサウ]]の[[ジョアン・ヴィエイラ]]大統領が、反乱した国軍兵士により[[暗殺]]される。&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[ドイツ]]・[[ケルン]]の[[公文書館]]が崩壊。1000年以上前の史料を含む6万5千点余りの資料に被害。&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[国際刑事裁判所]]、[[スーダン]]・[[ダルフール]]での[[戦争犯罪]]および[[人道に対する罪]]の容疑で[[オマル・アル＝バシール]]同国大統領に対する逮捕状を交付。&lt;br /&gt;
* [[3月11日]]&lt;br /&gt;
** [[ドイツ]]において[[ヴィネンデン銃乱射事件]]発生。15人が殺害される。&lt;br /&gt;
** [[大韓民国]]・[[釜山広域市]]において[[朝鮮民主主義人民共和国]]による[[北朝鮮による日本人拉致問題|日本人拉致被害者]]の親族が、[[大韓航空機爆破事件]]の実行犯、[[金賢姫]]と面会。&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[ラトビア]][[サエイマ|議会]]が、[[ヴァルディス・ドムブロフスキス]]元財務相の首相就任を承認。&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[イエメン共和国]]南東部[[シバーム]]で爆発があり、[[朝鮮民族|韓国人]]観光客4人が死亡、他に4名の負傷者が出た。イエメン治安当局は『仕掛けられた爆弾が爆発した』と看ており、テロの可能性を示唆している。&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[ジュルチャーニ・フェレンツ]][[ハンガリー]]首相が、所属する[[ハンガリー社会党]]大会で辞意を表明。&lt;br /&gt;
* 3月21日 - [[台灣]][[水沙連高速公路│国道6号]]全線開通。 &lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[チェコ]]の代議院が、首相である[[ミレク・トポラーネク]]に対する不信任決議案を賛成101票、反対96票で可決。&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[APEC]]の首脳会議が[[横浜市|横浜]]で開催されることが決定した。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[4月2日]] - [[イギリス]]・[[ロンドン]]において[[第2回20か国・地域首脳会合]]（[[G20]]）が開催。&lt;br /&gt;
* [[4月3日]]&lt;br /&gt;
** [[プレアビヒア]]付近の国境未確定地域において[[タイ王国|タイ]]軍と[[カンボジア]]軍が交戦、死者2人。&lt;br /&gt;
** [[マレーシアの首相]]に[[統一マレー国民組織]]の[[ナジブ・ラザク]]就任。&lt;br /&gt;
* [[4月5日]]&lt;br /&gt;
** 11時30分頃、[[朝鮮民主主義人民共和国]]、[[咸鏡北道]][[舞水端里]]より[[日本]]東方の太平洋上に向けて、[[北朝鮮によるミサイル発射実験 (2009年)|ミサイル発射実験]]を実施。[[ミサイル]]は、1段目が[[秋田県]]沖の日本海に、2段目は[[東北地方]]上空を通過し、太平洋上に落下。長距離[[弾道ミサイル]]『[[テポドン2号]]』の改良型と見られている。&lt;br /&gt;
** [[バラク・オバマ]][[アメリカ合衆国大統領]]は[[プラハ]]における演説で「アメリカ合衆国は、核兵器のない世界の平和と安全を追求する」と表明。&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - [[チェコ]]新首相に統計局長の[[ヤン・フィシェル]]が任命される。5月に新政権を発足させ、10月初・中旬に実施予定の総選挙まで暫定的に国政の運営を担うことになる。&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - [[バイナイ・ゴルドン]]が[[ハンガリー]]の新首相に選出される。&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[イラン]]の裁判所、イラン系[[日系アメリカ人]]女性[[ジャーナリスト]]の[[ロクサナ・サベリ]]に対し、[[スパイ]]容疑で懲役8年の判決。&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[北キプロス・トルコ共和国]]において議会選挙が実施され、[[キプロス]]共和国との統合に消極的とされる中道右派の国家統一党が勝利。&lt;br /&gt;
* [[4月24日]] - [[世界保健機関]]（WHO）、[[アメリカ合衆国]]と[[メキシコ合衆国]]で豚を起源とする[[2009年新型インフルエンザの世界的流行|新型インフルエンザ]]感染症を確認され、人間同士によるインフルエンザ感染事例が報告されたと発表。&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[アイスランド]]総選挙。2月から暫定政権を担ってきた[[同盟 (アイスランド)|社会民主同盟]]と[[グリーンレフト (アイスランド)|左翼環境運動]]が合計の議席数で過半数を獲得。[[独立党 (アイスランド)|独立党]]は敗北し、同国の独立以来占めてきた第1党の地位を失う。&lt;br /&gt;
* [[4月29日]] - [[北大西洋条約機構]]（NATO）本部、[[ブリュッセル]]駐在の[[ロシア]]の[[外交官]]2名に対し、[[スパイ]]容疑で国外退去命令。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - [[パナマ]]で大統領選挙実施。民主改革党党首の[[リカルド・マルティネリ]]が当選。&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[ネパール]]の[[プラチャンダ]]首相が辞任。&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[ローク・サバー|インド下院]]総選挙。[[インド国民会議派|国民会議派]]率いる与党連合が261議席を獲得し圧勝。[[マンモハン・シン]]首相の続投に向けて、弾みをつけた。&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - [[リトアニア]]で[[2009年リトアニア大統領選挙|大統領選挙]]実施。同国初の女性大統領となる[[欧州委員会]]財政計画・予算担当委員の[[ダリア・グリバウスカイテ]]が当選。&lt;br /&gt;
* [[5月18日]] - [[スリランカ内戦]]が終結。&lt;br /&gt;
* [[5月23日]]&lt;br /&gt;
** [[盧武鉉]]前[[大韓民国]][[大統領 (大韓民国)|大統領]]が[[自殺]]。&lt;br /&gt;
** [[ドイツ]]の次期[[連邦大統領 (ドイツ)|大統領]]を選ぶ[[連邦会議 (ドイツ)|連邦集会]]（[[ドイツ連邦議会|連邦議会]]議員と各[[連邦州]]代表とで構成）が開かれ、1,223人の選挙人による投票において現職の[[ホルスト・ケーラー]]が再選。&lt;br /&gt;
** [[フィリピン]]・[[ミンドロ島]]沖において乗客・乗員計約70人を乗せた[[フェリー]]が転覆、乗客のうち12名が死亡、57名が救助。&lt;br /&gt;
** [[ネパールの首相]]に議会第3党の[[ネパール共産党統一マルクス・レーニン主義派]]から[[マダブ・クマル・ネパール]]が就任。&lt;br /&gt;
* [[5月25日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国]]、[[2006年]]に続き2度目の[[北朝鮮の核実験 (2009年)|核実験]]実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]]&lt;br /&gt;
** アメリカ自動車会社最大手の[[ゼネラルモーターズ]]が連邦破産法11条適用申請、負債総額16兆4000億円。&lt;br /&gt;
** [[エールフランス447便墜落事故]]。&lt;br /&gt;
* [[6月4日]] - [[6月7日]] - [[欧州連合]]加盟27か国で[[2009年欧州議会議員選挙|欧州議会議員選挙]]実施。中道右派の[[欧州人民党グループ]]が、第1会派を維持し勝利。中道左派の[[社会民主進歩同盟|欧州社会党グループ]]は、議席占有率を後退させた。経済危機を背景に、右派の勢力が伸長した。&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[ルクセンブルク]]で[[代議院 (ルクセンブルク)|代議院]]総選挙の結果、キリスト教社会党などによる連立与党が勝利。&lt;br /&gt;
* [[6月11日]] - [[世界保健機関]]（WHO）、[[2009年新型インフルエンザの世界的流行|新型インフルエンザ]]の警戒水準を現行の「フェーズ5」から最高の「6」へと引き上げ、[[パンデミック]]（世界的大流行）を宣言。パンデミック宣言は、[[1968年]]の[[香港かぜ]]流行以来、41年ぶり。&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[イラン]][[イラン大統領選挙 (2009年)|大統領選挙]]。現職で保守強硬派の[[マフムード・アフマディーネジャード|マフムード・アフマディネジャド]]大統領が62.6%の票を獲得し、20年ぶりの政界復帰を目指した改革派の[[ミール・ホセイン・ムーサヴィー|ミルホセイン・ムサビ]]元首相（得票33.8%）を破り再選。選挙過程に反発も。同月15日、[[テヘラン]]市内の大規模集会で死傷者が出る。&lt;br /&gt;
* [[6月25日]] - [[アメリカ合衆国]]の歌手、[[マイケル・ジャクソン]]が自宅で心肺停止状態となり逝去。専属医師による[[プロポフォール]]等6種類の薬物の[[オーバードース|過剰投与]]を原因とする[[業務上過失致死]]容疑でロサンゼルス市当局が捜査。&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[ホンジュラス]]の大統領[[マヌエル・セラヤ]]が軍隊によって拘束される。&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[リトアニア]]の[[ヴィリニュス]]市で第2回リトアニア・日本建築フォーラム「[[イースト・イースト|East-East]]」が開催される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[イーヴォ・サナデル]]・[[クロアチア]]首相が、突如辞任を表明。翌年に予定される[[クロアチアの大統領|大統領]]選挙への不出馬の意向も示し、政界を引退する方針。&lt;br /&gt;
* [[7月5日]]&lt;br /&gt;
** [[2009年ウイグル騒乱|ウイグル騒乱]]。[[中華人民共和国]]・[[新疆ウイグル自治区]]・[[ウルムチ市]]において、[[ウイグル族]]と[[漢民族]]の民族対立を背景に暴動が発生。多数の死傷者を出す。&lt;br /&gt;
** [[ブルガリア]]で総選挙実施。中道右派の[[ヨーロッパ発展のためのブルガリア市民]]が、[[ブルガリア社会党]]などの与党連合を破って勝利。&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[インドネシア]]大統領選挙実施。[[スシロ・バンバン・ユドヨノ]]大統領が得票率60･80%で再選。&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[7月10日]] - [[第35回主要国首脳会議]]、[[イタリア共和国]]・[[ラクイラ]]で開催。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[ダリア・グリバウスカイテ]]が[[リトアニアの統治者の一覧|リトアニア大統領]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[7月26日]] - [[ワールドゲームズ2009|第8回ワールドゲームズ]]、[[台湾]]・[[高雄市]]で開催。&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[7月26日]] - [[平成21年7月中国・九州北部豪雨]]。中国地方や九州北部で1953年（昭和28年）6月に発生した昭和28年西日本水害の降水量に匹敵する記録的な大雨を観測し、鳥取・広島・山口・福岡・佐賀・長崎の各県で合わせて死者31名・負傷者55名。&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - 日本各地、[[中華人民共和国]]、[[インド]]、[[太平洋]]の島で[[日食|皆既日食]]を観測。[[21世紀]]で最も継続時間の長い日食となる。（[[2009年7月22日の日食]]）&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[東南アジア諸国連合地域フォーラム]]（ASEAN地域フォーラム）閣僚会議が、[[タイ王国]]の[[プーケット]]で開催。[[朝鮮半島]]の非核化、[[ミャンマー]]の民主化などについて議論する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[マレーシア]]・[[クアラルンプール]]で[[逮捕状]]や[[裁判]]なしで無期限に拘束が可能な国内治安法の廃止を求めて野党指導者を含む1万以上がデモに参加。589人が逮捕された。&lt;br /&gt;
* [[8月3日]] - [[アフガニスタン]]西部[[ヘラート]]で爆弾テロが発生、12人が死亡。[[ターリバーン]]が犯行認める。&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[8月5日]] - [[ビル・クリントン]]元[[アメリカ合衆国大統領]]が[[朝鮮民主主義人民共和国]]を非公式に訪朝。拘束されている中国系アメリカ人と韓国系アメリカ人記者2人の解放を求めて[[平壌]]において[[金正日]]総書記と会談した。大統領経験者の訪朝は[[ジミー・カーター]]元アメリカ合衆国大統領以来、2回目。&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[インド]]・[[ウッタラーカンド州]]において大規模な[[地滑り]]が発生。少なくとも43人が死亡、多くの人数が土砂に埋まるなどして行方不明となる。&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - [[メキシコ]]の[[グアダラハラ (メキシコ)|グアダラハラ]]において北米3カ国首脳会談（メキシコ、[[アメリカ合衆国]]、[[カナダ]]）を開催。麻薬犯罪対策や新型インフルエンザ対策での協力関係強化。&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[駿河湾地震 (2009年)|駿河湾地震]]（M6.5）が発生。[[東海地震]]の前兆かと騒がれた。死者1名。&lt;br /&gt;
* [[8月18日]] - [[日産自動車]]が本社を[[日産自動車グローバル本社|グローバル本社ビル]]（[[横浜市]][[西区 (横浜市)|西区]]）内に移転。&lt;br /&gt;
* [[8月20日]]&lt;br /&gt;
** [[アフガニスタン]]大統領選。[[ハーミド・カルザイ]]大統領が54･6%の得票率を獲得する。その後、不正票を除いた結果、約48%となり、[[11月7日]]に決選投票アブドラ元外相との決選投票となったが再選。&lt;br /&gt;
** [[パンアメリカン航空103便爆破事件]]の犯人として[[スコットランド]]の刑務所に収監されていた元リビア情報部員が特赦により釈放・帰国、アメリカ合衆国政府は非難。&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[ギリシャ]]・[[アテネ]]で[[山火事]]が発生し、同国政府が[[非常事態宣言]]。&lt;br /&gt;
*[[8月30日]] - 日本の[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]が[[第45回衆議院議員総選挙]]で絶対安定多数を上回る308議席を獲得し第1党に躍進。よって、[[自由民主党]]は1955年の結党以来初めて[[衆議院]]第一党を失う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月6日]] - [[フィリピン]]南部・[[ミンダナオ島]]沖で乗員・乗客968名が乗った大型客船「スーパーフェリー9」が沈没。957名が救助されたが、少なくとも9名が死亡、2名が行方不明となった。&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[アエロメヒコ航空576便ハイジャック事件]]が起こる。&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[中華人民共和国]]商務省は、[[アメリカ合衆国]]政府が[[9月11日]]に中国製[[タイヤ]]に最大35%の追加関税をかけるセーフガード（[[緊急輸入制限]]）を発動すると発表したのを受けて輸入[[自動車]]製品と[[鶏肉]]製品についてダンピング（[[不当廉売]]）・補助金について調査の手続きを始めたと発表。[[9月16日]]には[[アルゼンチン]]政府が中国製タイヤについてダンピング調査を行うことを発表した。&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - [[衆議院議員]]、[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]代表の[[鳩山由紀夫]]が第93代[[内閣総理大臣]]に任命され、[[鳩山由紀夫内閣]]が成立。&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - [[バラク・オバマ]][[アメリカ合衆国大統領]]は、[[ホワイトハウス]]で声明を発表し、[[東欧]]地域への[[ミサイル防衛]]システム配備計画を中止する方針を明らかにした。&lt;br /&gt;
* [[9月21日]]&lt;br /&gt;
** [[ブータン]]で[[マグニチュード|マグニチュード（M）]]6.3の[[地震]]。&lt;br /&gt;
** [[ホンジュラス]]の元大統領[[マヌエル・セラヤ]]が本国へ帰国。&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[9月23日]] - [[鳩山由紀夫]][[内閣総理大臣]]の初外遊において[[中華人民共和国]]・[[胡錦濤]][[国家主席]]、[[ゴードン・ブラウン]][[イギリスの首相|イギリス首相]]、[[バラク・オバマ]][[アメリカ合衆国大統領]]、[[ドミートリー・メドヴェージェフ|メドベージェフ]][[ロシア連邦大統領]]、[[李明博]][[大韓民国]][[大統領 (大韓民国)|大統領]]、[[ケビン・ラッド]][[オーストラリアの首相|オーストラリア連邦首相]]と多国間において首脳会談が行われた。&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[9月25日]] - [[アメリカ合衆国]]・[[ペンシルベニア州]]・[[ピッツバーグ]]で[[第3回20か国・地域首脳会合]]（[[G20]]）が開催。&lt;br /&gt;
* [[9月26日]] - [[9月30日]] - [[フィリピン]]・[[ベトナム]]・[[カンボジア]]において[[台風]]の影響による記録的な豪雨で386名以上が亡くなる。&lt;br /&gt;
* [[9月27日]]&lt;br /&gt;
** [[ドイツ]]において[[ドイツ連邦議会|連邦議会]]総選挙が実施。[[アンゲラ・メルケル]][[連邦首相 (ドイツ)|ドイツ連邦共和国首相]]率いる[[ドイツキリスト教民主同盟]]と[[自由民主党 (ドイツ)|自由民主党]]の2党で過半数を獲得、[[ドイツ社会民主党]]との[[大連立]]が解消となる。&lt;br /&gt;
** [[ポルトガル]]において[[共和国議会 (ポルトガル)|共和国議会]]総選挙が実施される。&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - [[9月28日]] - [[イラン]]・[[イラン革命防衛隊]]による恒例の[[軍事演習]]において短・中距離弾道ミサイルを発射実験。&lt;br /&gt;
* [[9月30日]]&lt;br /&gt;
** [[南太平洋]]・[[サモア]]近海で[[マグニチュード|マグニチュード（M）]]8.3の[[巨大地震]]が発生。[[津波]]による被害も。&lt;br /&gt;
** [[インドネシア]]・[[スマトラ島]]沖で[[マグニチュード|マグニチュード（M）]]7.6の[[大地震]]が発生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[イラン]]が[[イランの核開発問題]]のある中、ウラン濃縮を継続していることについて[[ジュネーヴ]]において[[国際連合安全保障理事会]]・[[常任理事国]]に[[ドイツ]]を加えた6ヶ国との間の交渉が始まる。&lt;br /&gt;
* [[10月2日]]&lt;br /&gt;
** 第121回[[国際オリンピック委員会総会]]において[[リオデジャネイロオリンピック|2016年夏季オリンピック]]の開催都市に[[リオデジャネイロ]]を決定。&lt;br /&gt;
** [[エチオピア]]において[[ヒト|人類]]の遠い[[先祖]]に当たる可能性がある[[アルディピテクス属|ラミダス猿人]]の全身[[骨格]]がほぼそろった[[化石]]が約440万年前の[[地層]]から発見される。&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] -  [[アイルランド]]で前日に実施された[[リスボン条約]]批准に必要な[[アイルランド憲法|憲法]]改正のための国民投票の開票が行なわれ、賛成が67.1%を占めた。&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[トルコ]]・[[イスタンブル]]において[[財務大臣・中央銀行総裁会議]]（G7）が開催。&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[10月6日]] - [[中華人民共和国]]・[[温家宝]][[国務院総理]]、国交樹立60周年を祝うため[[平壌]]を親善訪問、「中朝友好年」の閉幕式に出席。[[金正日]]総書記と会談、中朝経済関係の強化と[[六者会合]]への復帰を促す。&lt;br /&gt;
* [[10月7日]] - [[インド]]・[[カルナータカ州]]と[[アーンドラ・プラデーシュ州]]において「数十年に一度」といわれる1週間続いた集中豪雨による河川の[[洪水]]に見舞われ、この日までに約270名以上が死亡、250万名以上が家屋を失う。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]]&lt;br /&gt;
** [[南太平洋]]・[[バヌアツ]]諸島で[[マグニチュード|マグニチュード（M）]]7.8の[[大地震]]が発生。&lt;br /&gt;
** [[ノーベル文学賞]]に[[ドイツ]]・女性作家が受賞。&lt;br /&gt;
* [[10月9日]] - [[ノーベル平和賞]]を[[バラク・オバマ]][[アメリカ合衆国大統領]]が受賞。「核なき世界」「国際協調」「対話路線」を評価しての受賞。&lt;br /&gt;
* [[10月10日]]&lt;br /&gt;
** [[中華人民共和国]]・[[北京市]]において日中韓首脳会談が開催。&lt;br /&gt;
** [[トルコ]]と[[アルメニア]]が[[国交]]を樹立。&lt;br /&gt;
** [[パキスタン]]の首都[[イスラマバード]]近郊の軍司令部の施設に侵入しようとした武装勢力と兵士が検問所において銃撃戦。翌朝、武装勢力4人が人質を取って立てこもっていた建物に特殊部隊が突入。武装勢力8名と[[パキスタン軍]]6名、人質3名が死亡。&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[マイクロソフト]]の[[オペレーティングシステム]]（OS）最新版「[[Windows 7]]」が発売開始。&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[チュニジア]]大統領選挙。[[ザイン・アル＝アービディーン・ベン＝アリー]]大統領が89.62%を獲得して5回目の再選。&lt;br /&gt;
* [[10月26日]] - [[10月27日]] - [[トルコ]]・[[レジェップ・タイイップ・エルドアン]]首相が[[イラン]]訪問。経済情勢・[[イランの核開発問題]]について協議。&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - [[アメリカ航空宇宙局]]、[[スペースシャトル]]の後継機である初のロケット試験機「[[アレスI]]」の打ち上げに成功。&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - [[欧州理事会]]が[[ブリュッセル]]で開かれ、[[チェコ]]の[[ヴァーツラフ・クラウス]]大統領が要求していた同国に対する[[リスボン条約]]における[[欧州連合基本権憲章]]の適用除外に合意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[チェコ]]の憲法裁判所は[[リスボン条約]]が同国の国内法に違反しない判断を示し、これを受けて大統領[[ヴァーツラフ・クラウス]]はリスボン条約の批准書に署名した。&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[バラク・オバマ]][[アメリカ合衆国大統領]]が初[[来日]]。&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[11月15日]] - [[シンガポール]]で[[アジア太平洋経済協力]]会議（APEC）開催。&lt;br /&gt;
* [[11月19日]] - [[欧州連合]]（EU）の初代[[欧州理事会議長|欧州理事会常任議長]]（EU大統領）に[[ヘルマン・ファン・ロンパウ|ヘルマン・ファンロンパイ]][[ベルギー]]首相を選出。&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - 任天堂が[[ニンテンドーDSi | ニンテンドーDSi LL]]を発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[欧州連合]]（EU）の新[[欧州連合基本条約|基本条約]]である[[リスボン条約]]が発効。&lt;br /&gt;
* [[12月7日]] - [[12月18日]] - [[第15回気候変動枠組条約締約国会議]]が開催。&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - イギリスの寝台列車「[[オリエント急行]]」の定期列車が廃止。 &lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[太陽系外惑星]][[GJ 1214 b]]が発見される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
*冬季（前年12月 - 2月）は全国的に大[[暖冬]]。2月は全国的に顕著な高温となった。&lt;br /&gt;
*春季（3月 - 5月）は沖縄・奄美を除き暖春となった。&lt;br /&gt;
*夏季（6月 - 8月）は[[2003年]]以来の2度目の冷夏。&lt;br /&gt;
*秋季（9月 - 11月）は9月の残暑はなく、2002年以来7年ぶりの寒い9月となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント・行事 ==&lt;br /&gt;
=== 国際年 ===&lt;br /&gt;
* [[世界天文年2009|世界天文年]]（International Year of Astronomy）&lt;br /&gt;
* 国際和解年（International Year of Reconciliation）&lt;br /&gt;
* 国際天然繊維年（International Year of Natural Fibres）&lt;br /&gt;
* 国際ゴリラ年（Year of the Gorilla）&lt;br /&gt;
* 国際サメ年（International Year of the Shark）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
[[訃報 2009年]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
* [[3月]] - アフリカのとある国にあるキジュジュ自治区にてバイオハザードが発生、同時に『ウロボロス計画』についての真相を暴くため、BSAA西部アフリカ支部隊アルファチームがキジュジュ自治区に送られる。バックアップ要員として、北米支部の当時エージェントであった[[クリス・レッドフィールド]]と西部アフリカ支部の同じくエージェントであるシェバ・アローマが参加、任務を進めていくにつれ、[[アルバート・ウェスカー]]と対峙、死闘の末決着を着ける。(『[[バイオハザード5]]』)。&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[欧州原子核研究機構|ヨーロッパ素粒子研究所]]の[[量子物理学]]者ロイド・シムコーとテオドシオス・プロコピデスが[[ヒッグス粒子]]を発見するための実験に失敗し、世界各地の人々が[[2030年]][[10月23日]]のヴィジョンを体験する「フラッシュフォワード」が発生する。（小説『[[フラッシュフォワード]]』）&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - 海上自衛隊第7潜水隊群（架空の部隊）所属、潜水艦くろしお（艦長、織田志郎三等海佐）がクーデターを決起。（[[戦海の剣]]）&lt;br /&gt;
* [[物理学者]]アナトールM610B9が、[[ラジウム]]が[[エーテル (物理)|エーテル]]との高い親和性を有しており、帯電したラジウム中のエーテルがあらゆる周知の現象を発生させる事を発見する。（小説『[[ラルフ124C41+]]』（[[:en:Ralph 124C 41+|en]]））&lt;br /&gt;
* [[遺伝子工学]]によって造られたスーパー・ソルジャーの子供たちが、政府の秘密DNA研究所「マンティコア」を脱走。（テレビドラマ『[[ダークエンジェル (テレビドラマ)|ダークエンジェル]]』）&lt;br /&gt;
* 女性科学者アリス・クルピン博士が[[麻疹ウイルス]]を元に[[悪性腫瘍|ガン]]の治療薬を開発。しかし治療薬を投与した者の一部が[[狂犬病]]に似た症状で死亡したため調査が開始され、治療薬が人間を死に至らしめる危険なウィルスK.V（クルピン・ウィルス）であることが判明、感染源となった[[ニューヨーク]]が封鎖される。その後K.Vは空気感染によって世界中へと拡散し、人類のほとんどが死滅する。（映画『[[アイ・アム・レジェンド]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* {{日本語版にない記事リンク|2009年における世界各地の指導者一覧|en|List of state leaders in 2009}}&lt;br /&gt;
* [[年表一覧]]&lt;br /&gt;
* [[365日]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2009年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9A%96%E5%86%AC&amp;diff=362246</id>
		<title>暖冬</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9A%96%E5%86%AC&amp;diff=362246"/>
				<updated>2018-12-16T00:27:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''暖冬'''（だんとう）とは[[平年値|平年]]（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平均）に比べて[[気温]]の高い[[冬]]のことである。気象庁による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で12月から2月の平均気温が「高い」に該当した場合の冬をいう。従って3ヶ月平均気温が高い&amp;quot;暖冬&amp;quot;であっても、気温の変化が少なく平年より高い状態が続く年（例:[[2002年]]、[[2007年]]、[[2009年]]）がある一方、暖波で平年より著しい高温になったり一時的に大寒波が来て低温になる変化の激しい年（例:[[2016年]]）もあるなど、単に暖冬といっても年ごとにその気温の変化は多種多様である。暖冬は[[#社会への影響|後述]]のように様々な悪影響をもたらす。以下は特に断り書きのない限り、[[日本]]の事例について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==暖冬の原因==&lt;br /&gt;
暖冬の直接的な原因は[[西高東低|冬型の気圧配置]]が長続きせず、[[北極圏]]や[[シベリア]]の[[気団#シベリア気団|寒気団]]が[[日本列島]]上空に流れ込む現象が一時的あるいは全く発生しないことによる。また、[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生すると暖冬傾向になりやすいと考えられているが[[エルニーニョ・南方振動#ラニーニャ|ラニーニャ現象]]が発生した年でも暖冬となることも（1989年、1999年など）あり、その関連性はよくわかっていない。反対に1977年や2013年、そして2016年1月下旬のようにエルニーニョ現象が発生していたが寒冬になった例もある。地球規模の気候変動や[[地球温暖化]]との関連で長期的に暖冬傾向が強まるとの考えもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお暖冬年は少雪となると思われやすいが、年によっては降雪量が平年を上回ることがあり、寒冬年の降雪量を上回る事すらあるため必ずしも降雪量が平年を下回るとは限らない。特に北海道では暖冬の年は気温が高いため、パウダースノーにならず湿った雪の影響で積雪量が多くなることがある。また[[日本列島]]の南海上を東進する南岸低気圧の通過が増加するため、[[西高東低|冬型の気圧配置]]で積雪することが殆どない[[関東地方]]などの太平洋側で降雪量が増加することがある。特に[[1998年]]はその典型である。また、北海道東部やオホーツク海側の大雪は暖冬の年に起こりやすい現象である。&lt;br /&gt;
===1987年以降の暖冬異変=== &lt;br /&gt;
日本では[[1987年]]から[[1995年]]にかけて暖冬年が続くようになりそれまで頻繁に訪れていた[[寒冬]]年が激減し、[[1996年]]が並冬になるまで9年間連続で暖冬が続いた（現在の平年値では1994年や1995年は並冬になっている）。特に[[1987年]]12月下旬 - [[1988年]]1月、[[1989年]]、[[1990年]]の2月と12月、[[1991年]]の北日本、[[1992年]]、[[1993年]]、[[1998年]]2月は記録的な暖冬であったため[[マスメディア]]等から「暖冬異変」と言われたほどであった。1998年頃からは[[北日本]]の暖冬傾向は鈍化し[[2001年]]、[[2003年]]、[[2006年]]が寒冬、[[1998年]]、[[1999年]]、[[2000年]]、[[2005年]]が並冬になる等、北日本では暖冬年も多いが周期的に寒冬・並冬年も現れるようになった。しかし、2002年、2007年、2009年は[[1990年代]]前半の記録に匹敵、もしくはそれを上回るほどの記録的大暖になった。[[東日本]]と[[西日本]]、[[南西諸島]]では1990年代ほどの暖冬ではないが依然として暖冬年が多い傾向にある。2000年代では[[2000年]]1月、[[2002年]]1・2月、[[2004年]]2月及び12月、2007年（特に2月）、2009年（特に2月）、が記録的暖冬となり特に2002年・2007年は積雪のほとんどない北日本の[[スキー場]]などが[[マスメディア]]により度々報道された。しかしながら、2010年以降は暖冬傾向が弱まっているように見受けられる。2011年は全国平均で平年並み（北日本で高温、西日本以南で低温）になり、2012・2013年は3ヶ月連続で低温になった。1月および西日本に限れば2011年から5年連続で低温が続いた。これは、2010年代に入って高温記録が続出している夏や秋とは対照的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暖冬の要因は[[地球温暖化]]と[[太陽活動]]が関わっているとされるが地球温暖化と太陽活動だけで全てが説明できる訳ではなく、はっきりとした原因はわかっていない。近年では北極の寒気を周期的に蓄積と放出を繰り返す[[北極振動]]（AO）や[[北大西洋振動]]（NAO）の関連性も指摘されているが両者の周期性は複雑であるため、現在でも詳しい事は解明されていない。その他、日本海の[[水温]]の上昇、[[太平洋高気圧]]の勢力の強さ、[[偏西風]]の変化、[[東方海上高度]]などが暖冬を図る目安となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における暖冬の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' 0.3℃以上&lt;br /&gt;
===都市化による影響===&lt;br /&gt;
主に日本の気温統計に使われる古くからの観測が行われてきた[[気象台]]（[[気象官署]]）や[[気象台|測候所]]（特別地域気象観測所）の観測地点では、観測開始された当時（明治〜昭和初期）の露場の周辺環境は当初は比較的緑地の多い場所であったものの次第に都市化によって周囲の観測環境は様変わりし、緑地が消え周辺の環境が著しく人工的な熱に影響されるようになった。すると都市化により最も影響を受けるのが冬場の最低気温であり、その大幅な上昇が平均気温を引き上げているとの指摘もある。特に[[札幌市]]や[[旭川市]]、[[帯広市]]、[[盛岡市]]などの北日本の内陸の観測地点においては非常に顕著である。また近年になり、これらの観測地点が合理化から建て替えなどにより新たに新設された合同庁舎と同じ場所に移転するケースが増えており、[[岡山市]]、[[広島市]]、[[神戸市]]や[[金沢市]]など、合同庁舎の立地利便性などから人工熱の影響を強く受ける市街地中心部へ、または内陸部から海岸部への移転例も非常に増えている。これらのことがより一層、特に冬場の平均気温の上昇に大きく影響しているとも言われている。さらに露場周辺環境の悪化も指摘されており、地域全体の都市化とは別に露場近隣にビルが建つことや庁舎の建て替えなどにより陽だまり効果が発生し冬季の気温低下の妨げになっている観測地点が増えているとの研究もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/kenkyu00.html 研究の指針 近藤純正ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに雪国では現代になり迅速な除雪が進んだことにより、積雪効果による気温低下を妨げ[[熱伝導]]による最低気温の上昇傾向が著しく表れているとの指摘もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metsoc.jp/tenki/pdf/2011/2011_06_0075.pdf 気象のABC 近藤純正 日本気象学会機関誌「天気」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際、北日本の積雪都市ほど冬季温暖化が著しくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことから地球温暖化による影響に加えて都市化や観測環境の悪化により暖冬傾向により一層拍車をかけているともいえ、比較的郊外に設置されていることが多いアメダスと市街地にある気象台の最低気温の差異から読み取れることができる。近年、寒波に覆われると気象台や測候所の最低気温とアメダス地点の差が非常に大きくなっている。それほど気温が下がらない官署や測候所に比べ郊外や周囲に緑地が確保された付近のアメダス地点は放射冷却などにより最低気温が一段と下がる傾向にあり、冬場は同じ地域の中でも特に官署が飛びぬけて気温が高いことが多い。また、その官署の気温をその地域の代表的な天気予報の予想気温として発表するため多くの住民の実態とはかけ離れた例も多くなっている。ただ多くの日本人はその地域の気温は人工熱な影響の非常に強い市街地で測るものと思っており、内陸や郊外や緑地にアメダスが設置されている場合、表示される冬季の気温が低いために自治体から苦情が来ることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.senpan.co.jp/shiten/blog/kahokuhiroi.php?itemid=314&amp;amp;catid=5 地元熱望「再移転を」大崎・古川のアメダス設置場所 『河北新報 朝刊』 2008年3月6日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、逆のケースはほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海外の都市では気象観測地点は緑地や郊外の[[空港]]などで行われているケースが多く&amp;lt;ref&amp;gt;アメリカでは都市化の影響を避けるために[[1940年代]]から[[1950年代]]にかけて郊外の空港へ気象官署を移転した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://libw01.kokushikan.ac.jp/data/001522/0000/registfile/0386_5118_27_07.pdf 国士舘大学 野口泰生]&amp;lt;/ref&amp;gt;比較的観測環境に良好な環境にある一方、日本の場合は統計切断を防ぐためにそのまま[[市街地]]での観測が中心なのでより一層、実態以上に暖冬傾向に拍車をかけているという説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==社会への影響==&lt;br /&gt;
===農業===&lt;br /&gt;
直接的には[[ハクサイ|白菜]]、[[ダイコン|大根]]などの冬[[野菜]]の生育が早まり供給過剰になることがある。これは価格の下落につながり廃棄処分になることもある。一方、[[促成栽培|ハウス栽培]]等での燃料代が少なくて済むメリットもある。中期的には少雪により[[春]]以降の農業用水不足が[[稲作]]などに悪い影響を与える可能性がある。また一般に暖冬は夏の不作をもたらすとされ、昔から農家にとっては歓迎されない出来事とされている。&lt;br /&gt;
===消費生活===&lt;br /&gt;
[[暖房]]に必要な[[熱|エネルギー]]が少なくて済むメリットがある一方、冬物[[衣類|衣料]]の売れ行きが不振になったり[[雪]]や[[氷]]を観光資源とする[[観光業|観光産業]]が打撃を受ける。また[[スキー]]などの[[ウィンタースポーツ]]が雪不足のため不振になったり、競技の開催が延期や中止となるなどのデメリットも大きい。&lt;br /&gt;
===生態系===&lt;br /&gt;
[[クマ]]など本来[[冬眠]]する動物が冬眠しない、冬眠から覚めるのが早くなるなどの影響がある。えさを求めて人家付近に出没し危害を加えること、それに伴い多くの頭数が駆除されることによって[[生態系]]への悪影響が出ることも懸念される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[熱帯]]系の[[外来種|外来生物]]など、本来冬の低温を生き延びれない生物が春まで生存し繁殖するようになることにより生態系のバランスが崩れる。場合によっては人間の生活や健康にも害を及ぼす恐れがある。&lt;br /&gt;
===二次災害の危険性===&lt;br /&gt;
暖冬年が長期間継続した場合、少雪による渇水や旱魃が起こりやすく、森林火災が起こりやすくなる。また対流活動が活発化（地表付近が暖かくなることによって、上空との温度差が大きくなる）して大気が不安定になりやすく落雷や突風の発生が増え、強くなる傾向にある。それだけではなく地震や大雨、台風などの都市災害は高温期に起こりやすいので、その状態が長く続いた場合はより多く発生する。実際に2007年1月には東日本から北日本の太平洋沿岸において低気圧が急激に発達しながら北上したことによる大雨や暴風により大きな被害が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海水温も上昇するので竜巻が発生しやすくなるとの指摘もある。海水は陸地に比べて熱容量が大きく、長期間暖冬年が続くと、多量の熱が貯熱される。そのため、一時的な低温になってもすぐには冷めないので、尾を引きやすい。&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
暖冬年が社会へ与える衝撃・混乱は[[バルド国立博物館での銃乱射事件]]の703125倍に当たるとされる。また雪不足が長期間続いた場合の社会への悪影響は[[パリ同時多発テロ事件]]の31倍に当たるとされる。理由はいずれも上記のような社会への悪影響があまりにも大きいためである。まったくの悲観論ではあるものの温暖化が進んで寒い冬がなくなると、[[マラリア]]や[[西ナイル熱]]などの熱帯性の感染症が日本で流行することも懸念されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な暖冬==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
*[[1988年|1988]] - [[1989年]]&lt;br /&gt;
**[[ヨーロッパ]]全域&lt;br /&gt;
**[[東アジア]]全域&lt;br /&gt;
**[[ソビエト連邦|ソ連]]（現・[[ロシア]]）全域&lt;br /&gt;
*1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
*[[1991年|1991]] - [[1992年]]&lt;br /&gt;
**[[アメリカ合衆国|米国]]全域&lt;br /&gt;
*[[1994年|1994]] - [[1995年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
*[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
**[[冬のない年]]と呼ばれる。地球規模で暖冬になった。&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（6 - 8月）&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]全域&lt;br /&gt;
**[[ニュージーランド]]全域&lt;br /&gt;
*[[2005年|2005]] - [[2006年]]&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*2006 - [[2007年]]&lt;br /&gt;
**[[冬のない年]]と呼ばれる。世界規模で暖冬になった。&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（6 - 8月）&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]&lt;br /&gt;
*2009 - [[2010年]]&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]西部&lt;br /&gt;
*[[2011年|2011]] - [[2012年]]&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
前述の通り、気象学的には冬の期間は12月から2月にかけての3か月間を差し2つの年をまたぐため本項でも1シーズンを2つの年で記述する（例：「1948 - 1949年」と記載される場合、1948年12月から1949年2月にかけての冬を表す）。&lt;br /&gt;
;[[1902年|1902]] - [[1903年]]&lt;br /&gt;
:3か月平均で+0.72℃と、戦前では最も気温が高かった。特に、12月は+1.30℃と観測史上4番目に高い。&lt;br /&gt;
;[[1915年|1915]] - [[1916年]]&lt;br /&gt;
:12月と2月は平年並みであったが、1月の気温が平年よりも1℃ほど高かった。&lt;br /&gt;
;[[1936年|1936]] - [[1937年]]&lt;br /&gt;
:12月と1月は平年並みかやや高めで経過したが、2月が平年を0.94℃上回った。冬全体でも平年より0.36℃高かった。&lt;br /&gt;
;[[1948年|1948]] - [[1949年]]&lt;br /&gt;
:国内の平均気温は2002年、2007年に並ぶ第1位タイの記録的暖冬となり、地域別では[[北日本]]で戦後第1位の暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1953年|1953]] - [[1954年]]&lt;br /&gt;
:北海道を除き暖冬となり、西日本では戦後第2位タイの顕著な暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1957年|1957]] - [[1958年]]&lt;br /&gt;
:北・東日本で暖冬になったが、西日本では平年並み、沖縄県では平年よりも0.6℃低かった。全国平均では平年を0.26℃上回っている。&lt;br /&gt;
;1958 - [[1959年]]&lt;br /&gt;
:1月の前半は寒さが厳しかったがその他の時期はかなり暖冬傾向となり、特に2月は全国で著しい高温となった。同月の平均気温は1990年に次いで2番目に高い。この年は3月以降も気温がかなり高く、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。[[和歌山県]]の[[潮岬]]では、本州の観測地点としては史上最も早い記録となる[[3月10日]]に桜が開花した（潮岬の桜の開花の平年は同月下旬頃）。なお、この年と翌年は暖冬になったにも拘らず、エルニーニョ現象は起こっていない。&lt;br /&gt;
;1959 - [[1960年]]&lt;br /&gt;
:2月を中心にした暖冬。東京の終雪が[[2月10日]]だった。&lt;br /&gt;
;[[1968年|1968]] - [[1969年]]&lt;br /&gt;
:この年は本格的な冬の寒さの到来が大幅に遅く、12月は月前半を中心に顕著な高温となった。12月の下旬後半以降は強い寒気が南下して寒さが続く時期と暖気の影響で気温がかなり上がる時期とが交互に現れたが、冬（12 - 2月）平均では北日本を除き暖冬となった。暖冬になりやすいとされるエルニーニョ現象が前年秋から続いていた。&lt;br /&gt;
;[[1971年|1971]] - [[1972年]]&lt;br /&gt;
:冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く暖冬となり、特に1月は顕著な高温となった。日本海側では降雪量が少なく、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;1972 - [[1973年]]&lt;br /&gt;
:この年は冬の期間にエルニーニョ現象が起こっていた。冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く、前年に引き続いて暖冬となった。前年と同様に日本海側では少雪、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく多雨となった。一方、春から夏にかけては少雨状態が続き盛夏期を中心に記録的な渇水に襲われた。&lt;br /&gt;
;[[1978年|1978]] - [[1979年]]&lt;br /&gt;
:東日本、西日本で戦後第2位の高温となった冬で平均気温は全国的に1℃以上高かった。2月は東日本を中心に顕著な高温となった。&lt;br /&gt;
;[[1986年|1986]] - [[1987年]]&lt;br /&gt;
:北日本では周期的に寒気の影響を受けやすかったが東日本、西日本では強い寒気の南下は一時的で暖冬となり日本海側では少雪だった。しかし本州南岸を低気圧が通過しやすかったため関東地方では頻繁に降雪、積雪があった。日本ではこの年から現在まで暖冬傾向の冬が頻発している。&lt;br /&gt;
;1987 - [[1988年]]&lt;br /&gt;
:北日本を除き暖冬になった。沖縄県では平年を0.8℃上回った一方、北海道では0.9℃下回っており、地域差が大きかった。&lt;br /&gt;
;1988 - [[1989年]]&lt;br /&gt;
:この年は寒冬になりやすい傾向がある[[ラニーニャ現象]]発生年であったにもかかわらず記録的な暖冬になった。冬の訪れは早く11月から例年よりかなり寒い日が多かった。しかし1月以降は一転して記録的な暖冬傾向に転じ、冬の平均気温も全国的に顕著な高温となった。特に1月の平均気温は観測史上最も高い。一冬を通して寒波の流入が少なく、日本海側の降雪量は著しく少なかった。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。また3月にかけても高温が続いたため、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
:1月後半に非常に強い寒波はあったものの12月は高温傾向で、2月は全国的に著しい高温となった。[[1月31日]]から[[2月1日]]にかけて東日本では南岸低気圧による大雪に見舞われた。3月にかけても顕著な高温傾向が持続し、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1990 - [[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は東日本以西では並冬だったが北日本では42年ぶりの記録的暖冬となり、北海道では平均気温は平年を2 - 3℃上回った。&lt;br /&gt;
;1991 - [[1992年]]&lt;br /&gt;
:寒気の南下は一時的で北日本から西日本の広い範囲で平年を1℃前後上回る暖冬だった。寒気の流れ込みが少なかったため、日本海側では少雪だった。2月に南岸低気圧の通過があり、関東地方から[[東北地方]]の太平洋側で大雪が降った。前年春に始まったエルニーニョ現象が冬の期間も続いていた。&lt;br /&gt;
;1992 - [[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生しており、一冬を通して全国的に顕著な大暖冬になった。12月から全国的に暖かかった。平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は1916年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して尚東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1997年|1997]] - [[1998年]]&lt;br /&gt;
:20世紀最大規模の[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の影響で南西諸島で戦後第1位、西日本では平年比+1.3℃で戦後第2位タイの暖冬となった。一方、北海道では1986年以来の寒冬となるなど地域差が非常に大きかった。また関東地方では[[南岸低気圧]]の通過が多発したため記録的大雪に見舞われた。なおこの年の南岸低気圧の多発は暖冬の影響と言えるが一般に南岸低気圧による関東の大雪は暖冬・寒冬にかかわらず発生するが、寒気の噴出しが弱い近年では気温が高いために雨をもたらすことが増えている。&lt;br /&gt;
;1998 - [[1999年]]&lt;br /&gt;
:この年は日本で寒冬になりやすい傾向にある[[ラニーニャ現象]]が発生していたが1月から2月にかけては周期的に強い寒気が南下して寒波となる時期はあったものの、寒波は長続きせず全体的には移動性高気圧に覆われ晴れて暖かい日が多かった。平均気温は北海道で平年並だった他は全国的に暖冬となった。また西日本や南西諸島では12月の平均気温が平年よりも1.5℃も高かった。&lt;br /&gt;
;[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的地球規模で大暖冬となった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で1993年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には[[静岡県]][[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から28日まで6日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となり、初霜・初氷・初雪が観測されなかった。冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり、唯一の記録である）。2001年12月、2002年1月、2002年2月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されていた。[[2000年代]]以降では春の訪れが最も早く、桜の開花や満開も全国的に記録的な早さだった。&lt;br /&gt;
;[[2003年|2003]] - [[2004年]]&lt;br /&gt;
:北日本と関東地方で顕著な暖冬となり、北日本から東日本で暖冬となった。北日本では3ヶ月を通して高温で推移し特に2月の平均気温は全国的に平年を大きく上回り、[[2月22日]]・[[2月29日]]には[[大分県]][[日田市]]で[[気温|夏日]]を記録した。また、例年より低気圧の影響を受けやすかった北海道オホーツク海側では記録的な大雪となった。一方、西日本と南西諸島では2月の平均気温は高かったが暖冬傾向は弱く1月を中心に周期的に寒気の影響を受けやすかったため寒暖の変動が大きかった。特に1月下旬には[[1月22日|22日]]に強い寒波の影響で[[九州北部]]や[[中国地方]]の平野部で[[真冬日]]を観測するなど強い低温となる時期があり、暖冬傾向ではあったが北日本や東日本ほど顕著ではなかった。&lt;br /&gt;
;2004 - 2005年&lt;br /&gt;
:12月が顕著な暖冬となり、[[12月5日]]には[[埼玉県]][[熊谷市]]など関東地方で[[気温|夏日]]を記録した。特に東日本、西日本では同月の平均気温がそれぞれ、平年を1.5℃、1.6℃も上回った。しかし、同月の終わりごろは気温が急に低くなり、1月は高温の時期と低温の時期が打ち消しあって平年並み、2月も南西諸島を除いてやや低かった。&lt;br /&gt;
;2006 - 2007年&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的暖冬となった[http://www.jma.go.jp/jma/press/0703/01d/temp0703.html]。また地域別でみると東日本、西日本で戦後第1位の暖冬記録を塗り替え全国63の気象官署地点で冬の平均気温の高い記録を塗り替えた。東京都心では初雪が[[3月16日]]で史上最も遅い記録となった（東京都心で冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり{{CURRENTYEAR}}年現在でも唯一の記録である）。2006年12月、2007年1月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されている[http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/feb_wld.html]。&lt;br /&gt;
;[[2008年|2008]] - 2009年&lt;br /&gt;
:[[11月19日]]から[[11月20日|20日]]にかけて真冬並みの強い寒気が南下して、西日本では平年より早く[[初雪]]を観測した地点があり冬の訪れが早かった。また12月末から1月中旬まで西日本を中心に周期的に寒気の影響を受け西日本日本海側は大雪となる日もあり、寒暖の変動が大きかった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から27日まで5日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。日本海側では冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量がかなり少なく、太平洋側では周期的に通過した低気圧や前線の影響で降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;2009 - 2010年&lt;br /&gt;
:前年ほどではなかったが、どの地域も2月を中心とした暖冬になった。東・西日本から沖縄・奄美地方では12月中頃から1月前半に、北日本では2月の上旬頃にそれぞれ寒気の影響を受けて低温傾向となるなど周期的に寒気が南下しやすかったが低温傾向は長続きしなかった。特に北日本の1月の平均気温は記録的な高さとなった。この他の時期は暖かい移動性高気圧に覆われたり低気圧・前線に吹き込む南風の影響で高温となり、平均気温は全国的に平年を上回った。特に[[寒中]]ながら冬型の気圧配置が殆ど続かず移動性高気圧に覆われた1月下旬と日本付近を低気圧や前線が通過し暖かい南風が吹き込んだ[[2月8日|2月8]] - [[2月11日|11日]]や2月下旬は全国的に記録的な暖かさとなり、2月8 - 11日と2月下旬の昇温では北海道から沖縄にかけての多くの気象官署地点やアメダス地点で2月の日最高気温や日最低気温の高い記録を塗り替えた。北日本ではそれまで低かった2月の平均気温を下旬に2 - 3日続いた異常高温によって大幅に押し上げる要因となった。この年は近隣の朝鮮半島や中国大陸、シベリアなど東アジアで記録的大寒冬となったにも関わらずその強烈な寒気が日本列島までは及ばずほぼ日本全域が暖冬となったのが特徴である。&lt;br /&gt;
;2010 - 2011年&lt;br /&gt;
:非常に顕著な北暖西冷の特徴が現れた年となり西日本で平年並みか低温、南西諸島で1986年以来25年ぶりの寒冬となった反面、北・東日本では3年連続で暖冬となった。特に北海道は昨シーズンをしのぐ暖冬となった。12月は北日本（+1.5℃）と東日本（+1.3℃）で顕著な高温となったが、[[12月23日]]から1月末にかけては寒気の影響を受けやすかったため全国的低温となった。1月は北海道でほぼ平年並み（-0.6℃。当時の平年値では-0.3℃）のほかは西日本（-2.4℃。同-2.3℃）を中心に寒気が流れ込みやすく、特に九州や南西諸島では記録的な大寒冬となった。しかし2月になると一変し、冬型の気圧配置がほとんどなく全国的高温となった。特に北海道は平年比+1.9℃（同+2.4℃）となり記録的な高さを記録した。&lt;br /&gt;
;2014 - 2015年&lt;br /&gt;
:西日本・東日本・沖縄奄美では寒冬となったものの、北日本では4年ぶりの暖冬となるなど北暖西冷傾向が非常に強く出た年となった。特に、北海道は12月 - 2月の冬季平均気温は平年比+1.3度と記録的な暖冬となり、2011年以来3年ぶりの暖冬となった。釧路・札幌で1月平均気温が歴代3位、釧路と根室で2月の平均気温更新、稚内で2月歴代2位、札幌・旭川・帯広・網走で2月歴代3位となるなど、道北・道東を中心に記録的な大暖冬となった。これは、東シベリアの高温傾向が続いたことで流氷は観測史上最少を更新、その影響で[[オホーツク海]]や太平洋に常に低気圧が停滞したことによって、西日本主体に寒気が放出される一方、北海道へは寒気の来襲を阻害し続けたことで曇天となり、放射冷却が起こらずに記録的な高温をもたらした。また、低気圧が日本海を北上する傾向が強く、北海道に暖気をもたらし真冬時でも雨となることもあった。&lt;br /&gt;
;2015 - 2016年&lt;br /&gt;
:全国的に暖冬となった。この年は12月から全国的に暖かかった。1月上旬平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は2000年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、沖縄本島にて史上初となる公式降雪記録をもたらした大寒波が襲来したが、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して、なお東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。&lt;br /&gt;
;2016 - 2017年&lt;br /&gt;
:2年連続で全国的に大暖冬となった。12月から全国的に暖かかった。1月も冬型は冬型の気圧配置が続かず、寒気の南下が弱かったため、気温が著しく高かった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に大暖冬となり（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年、2002年、2009年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年、2009年に次いで戦後第4位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な大暖冬となった。特に2月は全国的に顕著な暖冬となり、[[2月15日]]には[[静岡県]][[静岡市]]で最高気温が26.2℃、同[[熱海市]]網代で26.8℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で25.2℃の夏日を観測したほか。2月に夏日を記録したのは3度目。全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、フェーン現象が原因と見られている。また2月下旬には太平洋高気圧がこの時期としてはかなり強まった影響で那覇市で23日から27日まで5日間連続夏日を記録するなど、沖縄・奄美地方でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。[[2010年]]代で春の訪れが早かった。日本海側で冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量が少なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
1901年・1905年・1910年（1月のみ）、1905年（2月後半のみ）、1912年・1922年（2月のみ）、1929年（2月のみ）、1932年（1月のみ）、1949 - 1950年（西日本・南西諸島のみ）、1951 - [[1952年]]（[[沖縄県]]のみ）、[[1957年]] - [[1958年]]（北日本のみ）、[[1962年|1962]] - [[1963年]]（北海道のみ）、[[1973年|1973]] - [[1974年]]（北海道のみ）、[[1965年|1965]] - [[1966年]]（沖縄県および2月のみ）、[[1976年]]（2月のみ）、[[1977年]]（2月後半のみ）、1987 - 1988年（南西諸島のみ）、1993 - [[1994年]]（北海道のみ）、1994 - [[1995年]]（西日本のみ）、1995 - [[1996年]]（北海道のみ）、1996 - 1997年（北日本のみ）、[[2000年|2000]] - [[2001年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[2003年]]（2月のみ）、[[2008年]]（南西諸島及び1月のみ）、[[2012年|2012]] - [[2013年]] （沖縄県のみ）、[[2013年|2013]] - [[2014年]] （北海道のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====暖冬の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、西暦で1の位が9の年は暖冬になる確率が高いことがわかる。1949年以来1の位が9の年は毎回暖冬になっている。どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃上回っており、特に1949年、1959年、1969年、1979年、1989年、2009年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約10年ごとの周期で、暖冬になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==比喩表現としての「暖冬」==&lt;br /&gt;
[[ストーブリーグ]]では時期になぞらえて、選手側にとって有利な[[契約更改]]を「暖冬」と表現することがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20131226/bbl1312260725007-n1.htm 結果も欲しい暖冬つばめ 8億円コストカットの中日とは大違い] - ZAKZAK（2013年12月26日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[冷夏]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たんとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:冬]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<title>暖冬</title>
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				<updated>2018-12-16T00:21:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''暖冬'''（だんとう）とは[[平年値|平年]]（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平均）に比べて[[気温]]の高い[[冬]]のことである。気象庁による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で12月から2月の平均気温が「高い」に該当した場合の冬をいう。従って3ヶ月平均気温が高い&amp;quot;暖冬&amp;quot;であっても、気温の変化が少なく平年より高い状態が続く年（例:[[2002年]]、[[2007年]]、[[2009年]]）がある一方、暖波で平年より著しい高温になったり一時的に大寒波が来て低温になる変化の激しい年（例:[[2016年]]）もあるなど、単に暖冬といっても年ごとにその気温の変化は多種多様である。暖冬は[[#社会への影響|後述]]のように様々な悪影響をもたらす。以下は特に断り書きのない限り、[[日本]]の事例について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==暖冬の原因==&lt;br /&gt;
暖冬の直接的な原因は[[西高東低|冬型の気圧配置]]が長続きせず、[[北極圏]]や[[シベリア]]の[[気団#シベリア気団|寒気団]]が[[日本列島]]上空に流れ込む現象が一時的あるいは全く発生しないことによる。また、[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生すると暖冬傾向になりやすいと考えられているが[[エルニーニョ・南方振動#ラニーニャ|ラニーニャ現象]]が発生した年でも暖冬となることも（1989年、1999年など）あり、その関連性はよくわかっていない。反対に1977年や2013年、そして2016年1月下旬のようにエルニーニョ現象が発生していたが寒冬になった例もある。地球規模の気候変動や[[地球温暖化]]との関連で長期的に暖冬傾向が強まるとの考えもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお暖冬年は少雪となると思われやすいが、年によっては降雪量が平年を上回ることがあり、寒冬年の降雪量を上回る事すらあるため必ずしも降雪量が平年を下回るとは限らない。特に北海道では暖冬の年は気温が高いため、パウダースノーにならず湿った雪の影響で積雪量が多くなることがある。また[[日本列島]]の南海上を東進する南岸低気圧の通過が増加するため、[[西高東低|冬型の気圧配置]]で積雪することが殆どない[[関東地方]]などの太平洋側で降雪量が増加することがある。特に[[1998年]]はその典型である。また、北海道東部やオホーツク海側の大雪は暖冬の年に起こりやすい現象である。&lt;br /&gt;
===1987年以降の暖冬異変=== &lt;br /&gt;
日本では[[1987年]]から[[1995年]]にかけて暖冬年が続くようになりそれまで頻繁に訪れていた[[寒冬]]年が激減し、[[1996年]]が並冬になるまで9年間連続で暖冬が続いた（現在の平年値では1994年や1995年は並冬になっている）。特に[[1987年]]12月下旬 - [[1988年]]1月、[[1989年]]、[[1990年]]の2月と12月、[[1991年]]の北日本、[[1992年]]、[[1993年]]、[[1998年]]2月は記録的な暖冬であったため[[マスメディア]]等から「暖冬異変」と言われたほどであった。1998年頃からは[[北日本]]の暖冬傾向は鈍化し[[2001年]]、[[2003年]]、[[2006年]]が寒冬、[[1998年]]、[[1999年]]、[[2000年]]、[[2005年]]が並冬になる等、北日本では暖冬年も多いが周期的に寒冬・並冬年も現れるようになった。しかし、2002年、2007年、2009年は[[1990年代]]前半の記録に匹敵、もしくはそれを上回るほどの記録的大暖になった。[[東日本]]と[[西日本]]、[[南西諸島]]では1990年代ほどの暖冬ではないが依然として暖冬年が多い傾向にある。2000年代では[[2000年]]1月、[[2002年]]1・2月、[[2004年]]2月及び12月、2007年（特に2月）、2009年（特に2月）、が記録的暖冬となり特に2002年・2007年は積雪のほとんどない北日本の[[スキー場]]などが[[マスメディア]]により度々報道された。しかしながら、2010年以降は暖冬傾向が弱まっているように見受けられる。2011年は全国平均で平年並み（北日本で高温、西日本以南で低温）になり、2012・2013年は3ヶ月連続で低温になった。1月および西日本に限れば2011年から5年連続で低温が続いた。これは、2010年代に入って高温記録が続出している夏や秋とは対照的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暖冬の要因は[[地球温暖化]]と[[太陽活動]]が関わっているとされるが地球温暖化と太陽活動だけで全てが説明できる訳ではなく、はっきりとした原因はわかっていない。近年では北極の寒気を周期的に蓄積と放出を繰り返す[[北極振動]]（AO）や[[北大西洋振動]]（NAO）の関連性も指摘されているが両者の周期性は複雑であるため、現在でも詳しい事は解明されていない。その他、日本海の[[水温]]の上昇、[[太平洋高気圧]]の勢力の強さ、[[偏西風]]の変化、[[東方海上高度]]などが暖冬を図る目安となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における暖冬の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' 0.3℃以上&lt;br /&gt;
===都市化による影響===&lt;br /&gt;
主に日本の気温統計に使われる古くからの観測が行われてきた[[気象台]]（[[気象官署]]）や[[気象台|測候所]]（特別地域気象観測所）の観測地点では、観測開始された当時（明治〜昭和初期）の露場の周辺環境は当初は比較的緑地の多い場所であったものの次第に都市化によって周囲の観測環境は様変わりし、緑地が消え周辺の環境が著しく人工的な熱に影響されるようになった。すると都市化により最も影響を受けるのが冬場の最低気温であり、その大幅な上昇が平均気温を引き上げているとの指摘もある。特に[[札幌市]]や[[旭川市]]、[[帯広市]]、[[盛岡市]]などの北日本の内陸の観測地点においては非常に顕著である。また近年になり、これらの観測地点が合理化から建て替えなどにより新たに新設された合同庁舎と同じ場所に移転するケースが増えており、[[岡山市]]、[[広島市]]、[[神戸市]]や[[金沢市]]など、合同庁舎の立地利便性などから人工熱の影響を強く受ける市街地中心部へ、または内陸部から海岸部への移転例も非常に増えている。これらのことがより一層、特に冬場の平均気温の上昇に大きく影響しているとも言われている。さらに露場周辺環境の悪化も指摘されており、地域全体の都市化とは別に露場近隣にビルが建つことや庁舎の建て替えなどにより陽だまり効果が発生し冬季の気温低下の妨げになっている観測地点が増えているとの研究もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/kenkyu00.html 研究の指針 近藤純正ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに雪国では現代になり迅速な除雪が進んだことにより、積雪効果による気温低下を妨げ[[熱伝導]]による最低気温の上昇傾向が著しく表れているとの指摘もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metsoc.jp/tenki/pdf/2011/2011_06_0075.pdf 気象のABC 近藤純正 日本気象学会機関誌「天気」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際、北日本の積雪都市ほど冬季温暖化が著しくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことから地球温暖化による影響に加えて都市化や観測環境の悪化により暖冬傾向により一層拍車をかけているともいえ、比較的郊外に設置されていることが多いアメダスと市街地にある気象台の最低気温の差異から読み取れることができる。近年、寒波に覆われると気象台や測候所の最低気温とアメダス地点の差が非常に大きくなっている。それほど気温が下がらない官署や測候所に比べ郊外や周囲に緑地が確保された付近のアメダス地点は放射冷却などにより最低気温が一段と下がる傾向にあり、冬場は同じ地域の中でも特に官署が飛びぬけて気温が高いことが多い。また、その官署の気温をその地域の代表的な天気予報の予想気温として発表するため多くの住民の実態とはかけ離れた例も多くなっている。ただ多くの日本人はその地域の気温は人工熱な影響の非常に強い市街地で測るものと思っており、内陸や郊外や緑地にアメダスが設置されている場合、表示される冬季の気温が低いために自治体から苦情が来ることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.senpan.co.jp/shiten/blog/kahokuhiroi.php?itemid=314&amp;amp;catid=5 地元熱望「再移転を」大崎・古川のアメダス設置場所 『河北新報 朝刊』 2008年3月6日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、逆のケースはほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海外の都市では気象観測地点は緑地や郊外の[[空港]]などで行われているケースが多く&amp;lt;ref&amp;gt;アメリカでは都市化の影響を避けるために[[1940年代]]から[[1950年代]]にかけて郊外の空港へ気象官署を移転した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://libw01.kokushikan.ac.jp/data/001522/0000/registfile/0386_5118_27_07.pdf 国士舘大学 野口泰生]&amp;lt;/ref&amp;gt;比較的観測環境に良好な環境にある一方、日本の場合は統計切断を防ぐためにそのまま[[市街地]]での観測が中心なのでより一層、実態以上に暖冬傾向に拍車をかけているという説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==社会への影響==&lt;br /&gt;
===農業===&lt;br /&gt;
直接的には[[ハクサイ|白菜]]、[[ダイコン|大根]]などの冬[[野菜]]の生育が早まり供給過剰になることがある。これは価格の下落につながり廃棄処分になることもある。一方、[[促成栽培|ハウス栽培]]等での燃料代が少なくて済むメリットもある。中期的には少雪により[[春]]以降の農業用水不足が[[稲作]]などに悪い影響を与える可能性がある。また一般に暖冬は夏の不作をもたらすとされ、昔から農家にとっては歓迎されない出来事とされている。&lt;br /&gt;
===消費生活===&lt;br /&gt;
[[暖房]]に必要な[[熱|エネルギー]]が少なくて済むメリットがある一方、冬物[[衣類|衣料]]の売れ行きが不振になったり[[雪]]や[[氷]]を観光資源とする[[観光業|観光産業]]が打撃を受ける。また[[スキー]]などの[[ウィンタースポーツ]]が雪不足のため不振になったり、競技の開催が延期や中止となるなどのデメリットも大きい。&lt;br /&gt;
===生態系===&lt;br /&gt;
[[クマ]]など本来[[冬眠]]する動物が冬眠しない、冬眠から覚めるのが早くなるなどの影響がある。えさを求めて人家付近に出没し危害を加えること、それに伴い多くの頭数が駆除されることによって[[生態系]]への悪影響が出ることも懸念される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[熱帯]]系の[[外来種|外来生物]]など、本来冬の低温を生き延びれない生物が春まで生存し繁殖するようになることにより生態系のバランスが崩れる。場合によっては人間の生活や健康にも害を及ぼす恐れがある。&lt;br /&gt;
===二次災害の危険性===&lt;br /&gt;
暖冬年が長期間継続した場合、少雪による渇水や旱魃が起こりやすく、森林火災が起こりやすくなる。また対流活動が活発化（地表付近が暖かくなることによって、上空との温度差が大きくなる）して大気が不安定になりやすく落雷や突風の発生が増え、強くなる傾向にある。それだけではなく地震や大雨、台風などの都市災害は高温期に起こりやすいので、その状態が長く続いた場合はより多く発生する。実際に2007年1月には東日本から北日本の太平洋沿岸において低気圧が急激に発達しながら北上したことによる大雨や暴風により大きな被害が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海水温も上昇するので竜巻が発生しやすくなるとの指摘もある。海水は陸地に比べて熱容量が大きく、長期間暖冬年が続くと、多量の熱が貯熱される。そのため、一時的な低温になってもすぐには冷めないので、尾を引きやすい。&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
暖冬年が社会へ与える衝撃・混乱は[[バルド国立博物館での銃乱射事件]]の703125倍に当たるとされる。また雪不足が長期間続いた場合の社会への悪影響は[[パリ同時多発テロ事件]]の31倍に当たるとされる。理由はいずれも上記のような社会への悪影響があまりにも大きいためである。まったくの悲観論ではあるものの温暖化が進んで寒い冬がなくなると、[[マラリア]]や[[西ナイル熱]]などの熱帯性の感染症が日本で流行することも懸念されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な暖冬==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
*[[1988年|1988]] - [[1989年]]&lt;br /&gt;
**[[ヨーロッパ]]全域&lt;br /&gt;
**[[東アジア]]全域&lt;br /&gt;
**[[ソビエト連邦|ソ連]]（現・[[ロシア]]）全域&lt;br /&gt;
*1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
*[[1991年|1991]] - [[1992年]]&lt;br /&gt;
**[[アメリカ合衆国|米国]]全域&lt;br /&gt;
*[[1994年|1994]] - [[1995年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
*[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
**[[冬のない年]]と呼ばれる。地球規模で暖冬になった。&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（6 - 8月）&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]全域&lt;br /&gt;
**[[ニュージーランド]]全域&lt;br /&gt;
*[[2005年|2005]] - [[2006年]]&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*2006 - [[2007年]]&lt;br /&gt;
**[[冬のない年]]と呼ばれる。世界規模で暖冬になった。&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（6 - 8月）&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]&lt;br /&gt;
*2009 - [[2010年]]&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]西部&lt;br /&gt;
*[[2011年|2011]] - [[2012年]]&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
前述の通り、気象学的には冬の期間は12月から2月にかけての3か月間を差し2つの年をまたぐため本項でも1シーズンを2つの年で記述する（例：「1948 - 1949年」と記載される場合、1948年12月から1949年2月にかけての冬を表す）。&lt;br /&gt;
;[[1902年|1902]] - [[1903年]]&lt;br /&gt;
:3か月平均で+0.72℃と、戦前では最も気温が高かった。特に、12月は+1.30℃と観測史上4番目に高い。&lt;br /&gt;
;[[1915年|1915]] - [[1916年]]&lt;br /&gt;
:12月と2月は平年並みであったが、1月の気温が平年よりも1℃ほど高かった。&lt;br /&gt;
;[[1936年|1936]] - [[1937年]]&lt;br /&gt;
:12月と1月は平年並みかやや高めで経過したが、2月が平年を0.94℃上回った。冬全体でも平年より0.36℃高かった。&lt;br /&gt;
;[[1948年|1948]] - [[1949年]]&lt;br /&gt;
:国内の平均気温は2002年、2007年に並ぶ第1位タイの記録的暖冬となり、地域別では[[北日本]]で戦後第1位の暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1953年|1953]] - [[1954年]]&lt;br /&gt;
:北海道を除き暖冬となり、西日本では戦後第2位タイの顕著な暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1957年|1957]] - [[1958年]]&lt;br /&gt;
:北・東日本で暖冬になったが、西日本では平年並み、沖縄県では平年よりも0.6℃低かった。全国平均では平年を0.26℃上回っている。&lt;br /&gt;
;1958 - [[1959年]]&lt;br /&gt;
:1月の前半は寒さが厳しかったがその他の時期はかなり暖冬傾向となり、特に2月は全国で著しい高温となった。同月の平均気温は1990年に次いで2番目に高い。この年は3月以降も気温がかなり高く、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。[[和歌山県]]の[[潮岬]]では、本州の観測地点としては史上最も早い記録となる[[3月10日]]に桜が開花した（潮岬の桜の開花の平年は同月下旬頃）。なお、この年と翌年は暖冬になったにも拘らず、エルニーニョ現象は起こっていない。&lt;br /&gt;
;1959 - [[1960年]]&lt;br /&gt;
:2月を中心にした暖冬。東京の終雪が[[2月10日]]だった。&lt;br /&gt;
;[[1968年|1968]] - [[1969年]]&lt;br /&gt;
:この年は本格的な冬の寒さの到来が大幅に遅く、12月は月前半を中心に顕著な高温となった。12月の下旬後半以降は強い寒気が南下して寒さが続く時期と暖気の影響で気温がかなり上がる時期とが交互に現れたが、冬（12 - 2月）平均では北日本を除き暖冬となった。暖冬になりやすいとされるエルニーニョ現象が前年秋から続いていた。&lt;br /&gt;
;[[1971年|1971]] - [[1972年]]&lt;br /&gt;
:冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く暖冬となり、特に1月は顕著な高温となった。日本海側では降雪量が少なく、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;1972 - [[1973年]]&lt;br /&gt;
:この年は冬の期間にエルニーニョ現象が起こっていた。冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く、前年に引き続いて暖冬となった。前年と同様に日本海側では少雪、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく多雨となった。一方、春から夏にかけては少雨状態が続き盛夏期を中心に記録的な渇水に襲われた。&lt;br /&gt;
;[[1978年|1978]] - [[1979年]]&lt;br /&gt;
:東日本、西日本で戦後第2位の高温となった冬で平均気温は全国的に1℃以上高かった。2月は東日本を中心に顕著な高温となった。&lt;br /&gt;
;[[1986年|1986]] - [[1987年]]&lt;br /&gt;
:北日本では周期的に寒気の影響を受けやすかったが東日本、西日本では強い寒気の南下は一時的で暖冬となり日本海側では少雪だった。しかし本州南岸を低気圧が通過しやすかったため関東地方では頻繁に降雪、積雪があった。日本ではこの年から現在まで暖冬傾向の冬が頻発している。&lt;br /&gt;
;1987 - [[1988年]]&lt;br /&gt;
:北日本を除き暖冬になった。沖縄県では平年を0.8℃上回った一方、北海道では0.9℃下回っており、地域差が大きかった。&lt;br /&gt;
;1988 - [[1989年]]&lt;br /&gt;
:この年は寒冬になりやすい傾向がある[[ラニーニャ現象]]発生年であったにもかかわらず記録的な暖冬になった。冬の訪れは早く11月から例年よりかなり寒い日が多かった。しかし1月以降は一転して記録的な暖冬傾向に転じ、冬の平均気温も全国的に顕著な高温となった。特に1月の平均気温は観測史上最も高い。一冬を通して寒波の流入が少なく、日本海側の降雪量は著しく少なかった。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。また3月にかけても高温が続いたため、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
:1月後半に非常に強い寒波はあったものの12月は高温傾向で、2月は全国的に著しい高温となった。[[1月31日]]から[[2月1日]]にかけて東日本では南岸低気圧による大雪に見舞われた。3月にかけても顕著な高温傾向が持続し、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1990 - [[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は東日本以西では並冬だったが北日本では42年ぶりの記録的暖冬となり、北海道では平均気温は平年を2 - 3℃上回った。&lt;br /&gt;
;1991 - [[1992年]]&lt;br /&gt;
:寒気の南下は一時的で北日本から西日本の広い範囲で平年を1℃前後上回る暖冬だった。寒気の流れ込みが少なかったため、日本海側では少雪だった。2月に南岸低気圧の通過があり、関東地方から[[東北地方]]の太平洋側で大雪が降った。前年春に始まったエルニーニョ現象が冬の期間も続いていた。&lt;br /&gt;
;1992 - [[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生しており、一冬を通して全国的に顕著な大暖冬になった。12月から全国的に暖かかった。平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は1916年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して尚東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1997年|1997]] - [[1998年]]&lt;br /&gt;
:20世紀最大規模の[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の影響で南西諸島で戦後第1位、西日本では平年比+1.3℃で戦後第2位タイの暖冬となった。一方、北海道では1986年以来の寒冬となるなど地域差が非常に大きかった。また関東地方では[[南岸低気圧]]の通過が多発したため記録的大雪に見舞われた。なおこの年の南岸低気圧の多発は暖冬の影響と言えるが一般に南岸低気圧による関東の大雪は暖冬・寒冬にかかわらず発生するが、寒気の噴出しが弱い近年では気温が高いために雨をもたらすことが増えている。&lt;br /&gt;
;1998 - [[1999年]]&lt;br /&gt;
:この年は日本で寒冬になりやすい傾向にある[[ラニーニャ現象]]が発生していたが1月から2月にかけては周期的に強い寒気が南下して寒波となる時期はあったものの、寒波は長続きせず全体的には移動性高気圧に覆われ晴れて暖かい日が多かった。平均気温は北海道で平年並だった他は全国的に暖冬となった。また西日本や南西諸島では12月の平均気温が平年よりも1.5℃も高かった。&lt;br /&gt;
;[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的地球規模で大暖冬となった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で1993年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]・同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から28日まで6日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となり、初霜・初氷・初雪が観測されなかった。冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり、唯一の記録である）。2001年12月、2002年1月、2002年2月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されていた。[[2000年代]]以降では春の訪れが最も早く、桜の開花や満開も全国的に記録的な早さだった。&lt;br /&gt;
;[[2003年|2003]] - [[2004年]]&lt;br /&gt;
:北日本と関東地方で顕著な暖冬となり、北日本から東日本で暖冬となった。北日本では3ヶ月を通して高温で推移し特に2月の平均気温は全国的に平年を大きく上回り、[[2月22日]]・[[2月29日]]には[[大分県]][[日田市]]で[[気温|夏日]]を記録した。また、例年より低気圧の影響を受けやすかった北海道オホーツク海側では記録的な大雪となった。一方、西日本と南西諸島では2月の平均気温は高かったが暖冬傾向は弱く1月を中心に周期的に寒気の影響を受けやすかったため寒暖の変動が大きかった。特に1月下旬には[[1月22日|22日]]に強い寒波の影響で[[九州北部]]や[[中国地方]]の平野部で[[真冬日]]を観測するなど強い低温となる時期があり、暖冬傾向ではあったが北日本や東日本ほど顕著ではなかった。&lt;br /&gt;
;2004 - 2005年&lt;br /&gt;
:12月が顕著な暖冬となり、[[12月5日]]には[[埼玉県]][[熊谷市]]など関東地方で[[気温|夏日]]を記録した。特に東日本、西日本では同月の平均気温がそれぞれ、平年を1.5℃、1.6℃も上回った。しかし、同月の終わりごろは気温が急に低くなり、1月は高温の時期と低温の時期が打ち消しあって平年並み、2月も南西諸島を除いてやや低かった。&lt;br /&gt;
;2006 - 2007年&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的暖冬となった[http://www.jma.go.jp/jma/press/0703/01d/temp0703.html]。また地域別でみると東日本、西日本で戦後第1位の暖冬記録を塗り替え全国63の気象官署地点で冬の平均気温の高い記録を塗り替えた。東京都心では初雪が[[3月16日]]で史上最も遅い記録となった（東京都心で冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり{{CURRENTYEAR}}年現在でも唯一の記録である）。2006年12月、2007年1月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されている[http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/feb_wld.html]。&lt;br /&gt;
;[[2008年|2008]] - 2009年&lt;br /&gt;
:[[11月19日]]から[[11月20日|20日]]にかけて真冬並みの強い寒気が南下して、西日本では平年より早く[[初雪]]を観測した地点があり冬の訪れが早かった。また12月末から1月中旬まで西日本を中心に周期的に寒気の影響を受け西日本日本海側は大雪となる日もあり、寒暖の変動が大きかった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から27日まで5日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。日本海側では冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量がかなり少なく、太平洋側では周期的に通過した低気圧や前線の影響で降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;2009 - 2010年&lt;br /&gt;
:前年ほどではなかったが、どの地域も2月を中心とした暖冬になった。東・西日本から沖縄・奄美地方では12月中頃から1月前半に、北日本では2月の上旬頃にそれぞれ寒気の影響を受けて低温傾向となるなど周期的に寒気が南下しやすかったが低温傾向は長続きしなかった。特に北日本の1月の平均気温は記録的な高さとなった。この他の時期は暖かい移動性高気圧に覆われたり低気圧・前線に吹き込む南風の影響で高温となり、平均気温は全国的に平年を上回った。特に[[寒中]]ながら冬型の気圧配置が殆ど続かず移動性高気圧に覆われた1月下旬と日本付近を低気圧や前線が通過し暖かい南風が吹き込んだ[[2月8日|2月8]] - [[2月11日|11日]]や2月下旬は全国的に記録的な暖かさとなり、2月8 - 11日と2月下旬の昇温では北海道から沖縄にかけての多くの気象官署地点やアメダス地点で2月の日最高気温や日最低気温の高い記録を塗り替えた。北日本ではそれまで低かった2月の平均気温を下旬に2 - 3日続いた異常高温によって大幅に押し上げる要因となった。この年は近隣の朝鮮半島や中国大陸、シベリアなど東アジアで記録的大寒冬となったにも関わらずその強烈な寒気が日本列島までは及ばずほぼ日本全域が暖冬となったのが特徴である。&lt;br /&gt;
;2010 - 2011年&lt;br /&gt;
:非常に顕著な北暖西冷の特徴が現れた年となり西日本で平年並みか低温、南西諸島で1986年以来25年ぶりの寒冬となった反面、北・東日本では3年連続で暖冬となった。特に北海道は昨シーズンをしのぐ暖冬となった。12月は北日本（+1.5℃）と東日本（+1.3℃）で顕著な高温となったが、[[12月23日]]から1月末にかけては寒気の影響を受けやすかったため全国的低温となった。1月は北海道でほぼ平年並み（-0.6℃。当時の平年値では-0.3℃）のほかは西日本（-2.4℃。同-2.3℃）を中心に寒気が流れ込みやすく、特に九州や南西諸島では記録的な大寒冬となった。しかし2月になると一変し、冬型の気圧配置がほとんどなく全国的高温となった。特に北海道は平年比+1.9℃（同+2.4℃）となり記録的な高さを記録した。&lt;br /&gt;
;2014 - 2015年&lt;br /&gt;
:西日本・東日本・沖縄奄美では寒冬となったものの、北日本では4年ぶりの暖冬となるなど北暖西冷傾向が非常に強く出た年となった。特に、北海道は12月 - 2月の冬季平均気温は平年比+1.3度と記録的な暖冬となり、2011年以来3年ぶりの暖冬となった。釧路・札幌で1月平均気温が歴代3位、釧路と根室で2月の平均気温更新、稚内で2月歴代2位、札幌・旭川・帯広・網走で2月歴代3位となるなど、道北・道東を中心に記録的な大暖冬となった。これは、東シベリアの高温傾向が続いたことで流氷は観測史上最少を更新、その影響で[[オホーツク海]]や太平洋に常に低気圧が停滞したことによって、西日本主体に寒気が放出される一方、北海道へは寒気の来襲を阻害し続けたことで曇天となり、放射冷却が起こらずに記録的な高温をもたらした。また、低気圧が日本海を北上する傾向が強く、北海道に暖気をもたらし真冬時でも雨となることもあった。&lt;br /&gt;
;2015 - 2016年&lt;br /&gt;
:全国的に暖冬となった。この年は12月から全国的に暖かかった。1月上旬平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は2000年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、沖縄本島にて史上初となる公式降雪記録をもたらした大寒波が襲来したが、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して、なお東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。&lt;br /&gt;
;2016 - 2017年&lt;br /&gt;
:2年連続で全国的に大暖冬となった。12月から全国的に暖かかった。1月も冬型は冬型の気圧配置が続かず、寒気の南下が弱かったため、気温が著しく高かった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に大暖冬となり（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年、2002年、2009年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年、2009年に次いで戦後第4位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な大暖冬となった。特に2月は全国的に顕著な暖冬となり、[[2月15日]]には[[静岡県]][[静岡市]]で最高気温が26.2℃、同[[熱海市]]網代で26.8℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で25.2℃の夏日を観測したほか。2月に夏日を記録したのは3度目。全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、フェーン現象が原因と見られている。また2月下旬には太平洋高気圧がこの時期としてはかなり強まった影響で那覇市で23日から27日まで5日間連続夏日を記録するなど、沖縄・奄美地方でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。[[2010年]]代で春の訪れが早かった。日本海側で冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量が少なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
1901年・1905年・1910年（1月のみ）、1905年（2月後半のみ）、1912年・1922年（2月のみ）、1929年（2月のみ）、1932年（1月のみ）、1949 - 1950年（西日本・南西諸島のみ）、1951 - [[1952年]]（[[沖縄県]]のみ）、[[1957年]] - [[1958年]]（北日本のみ）、[[1962年|1962]] - [[1963年]]（北海道のみ）、[[1973年|1973]] - [[1974年]]（北海道のみ）、[[1965年|1965]] - [[1966年]]（沖縄県および2月のみ）、[[1976年]]（2月のみ）、[[1977年]]（2月後半のみ）、1987 - 1988年（南西諸島のみ）、1993 - [[1994年]]（北海道のみ）、1994 - [[1995年]]（西日本のみ）、1995 - [[1996年]]（北海道のみ）、1996 - 1997年（北日本のみ）、[[2000年|2000]] - [[2001年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[2003年]]（2月のみ）、[[2008年]]（南西諸島及び1月のみ）、[[2012年|2012]] - [[2013年]] （沖縄県のみ）、[[2013年|2013]] - [[2014年]] （北海道のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====暖冬の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、西暦で1の位が9の年は暖冬になる確率が高いことがわかる。1949年以来1の位が9の年は毎回暖冬になっている。どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃上回っており、特に1949年、1959年、1969年、1979年、1989年、2009年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約10年ごとの周期で、暖冬になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==比喩表現としての「暖冬」==&lt;br /&gt;
[[ストーブリーグ]]では時期になぞらえて、選手側にとって有利な[[契約更改]]を「暖冬」と表現することがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20131226/bbl1312260725007-n1.htm 結果も欲しい暖冬つばめ 8億円コストカットの中日とは大違い] - ZAKZAK（2013年12月26日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[冷夏]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たんとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:冬]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<title>暖冬</title>
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				<updated>2018-12-15T22:36:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''暖冬'''（だんとう）とは[[平年値|平年]]（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平均）に比べて[[気温]]の高い[[冬]]のことである。気象庁による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で12月から2月の平均気温が「高い」に該当した場合の冬をいう。従って3ヶ月平均気温が高い&amp;quot;暖冬&amp;quot;であっても、気温の変化が少なく平年より高い状態が続く年（例:[[2002年]]、[[2007年]]、[[2009年]]）がある一方、暖波で平年より著しい高温になったり一時的に大寒波が来て低温になる変化の激しい年（例:[[2016年]]）もあるなど、単に暖冬といっても年ごとにその気温の変化は多種多様である。暖冬は[[#社会への影響|後述]]のように様々な悪影響をもたらす。以下は特に断り書きのない限り、[[日本]]の事例について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==暖冬の原因==&lt;br /&gt;
暖冬の直接的な原因は[[西高東低|冬型の気圧配置]]が長続きせず、[[北極圏]]や[[シベリア]]の[[気団#シベリア気団|寒気団]]が[[日本列島]]上空に流れ込む現象が一時的あるいは全く発生しないことによる。また、[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生すると暖冬傾向になりやすいと考えられているが[[エルニーニョ・南方振動#ラニーニャ|ラニーニャ現象]]が発生した年でも暖冬となることも（1989年、1999年など）あり、その関連性はよくわかっていない。反対に1977年や2013年、そして2016年1月下旬のようにエルニーニョ現象が発生していたが寒冬になった例もある。地球規模の気候変動や[[地球温暖化]]との関連で長期的に暖冬傾向が強まるとの考えもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお暖冬年は少雪となると思われやすいが、年によっては降雪量が平年を上回ることがあり、寒冬年の降雪量を上回る事すらあるため必ずしも降雪量が平年を下回るとは限らない。特に北海道では暖冬の年は気温が高いため、パウダースノーにならず湿った雪の影響で積雪量が多くなることがある。また[[日本列島]]の南海上を東進する南岸低気圧の通過が増加するため、[[西高東低|冬型の気圧配置]]で積雪することが殆どない[[関東地方]]などの太平洋側で降雪量が増加することがある。特に[[1998年]]はその典型である。また、北海道東部やオホーツク海側の大雪は暖冬の年に起こりやすい現象である。&lt;br /&gt;
===1987年以降の暖冬異変=== &lt;br /&gt;
日本では[[1987年]]から[[1995年]]にかけて暖冬年が続くようになりそれまで頻繁に訪れていた[[寒冬]]年が激減し、[[1996年]]が並冬になるまで9年間連続で暖冬が続いた（現在の平年値では1994年や1995年は並冬になっている）。特に[[1987年]]12月下旬 - [[1988年]]1月、[[1989年]]、[[1990年]]の2月と12月、[[1991年]]の北日本、[[1992年]]、[[1993年]]、[[1998年]]2月は記録的な暖冬であったため[[マスメディア]]等から「暖冬異変」と言われたほどであった。1998年頃からは[[北日本]]の暖冬傾向は鈍化し[[2001年]]、[[2003年]]、[[2006年]]が寒冬、[[1998年]]、[[1999年]]、[[2000年]]、[[2005年]]が並冬になる等、北日本では暖冬年も多いが周期的に寒冬・並冬年も現れるようになった。しかし、2002年、2007年、2009年は[[1990年代]]前半の記録に匹敵、もしくはそれを上回るほどの記録的大暖になった。[[東日本]]と[[西日本]]、[[南西諸島]]では1990年代ほどの暖冬ではないが依然として暖冬年が多い傾向にある。2000年代では[[2000年]]1月、[[2002年]]1・2月、[[2004年]]2月及び12月、2007年（特に2月）、2009年（特に2月）、が記録的暖冬となり特に2002年・2007年は積雪のほとんどない北日本の[[スキー場]]などが[[マスメディア]]により度々報道された。しかしながら、2010年以降は暖冬傾向が弱まっているように見受けられる。2011年は全国平均で平年並み（北日本で高温、西日本以南で低温）になり、2012・2013年は3ヶ月連続で低温になった。1月および西日本に限れば2011年から5年連続で低温が続いた。これは、2010年代に入って高温記録が続出している夏や秋とは対照的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暖冬の要因は[[地球温暖化]]と[[太陽活動]]が関わっているとされるが地球温暖化と太陽活動だけで全てが説明できる訳ではなく、はっきりとした原因はわかっていない。近年では北極の寒気を周期的に蓄積と放出を繰り返す[[北極振動]]（AO）や[[北大西洋振動]]（NAO）の関連性も指摘されているが両者の周期性は複雑であるため、現在でも詳しい事は解明されていない。その他、日本海の[[水温]]の上昇、[[太平洋高気圧]]の勢力の強さ、[[偏西風]]の変化、[[東方海上高度]]などが暖冬を図る目安となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における暖冬の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' 0.3℃以上&lt;br /&gt;
===都市化による影響===&lt;br /&gt;
主に日本の気温統計に使われる古くからの観測が行われてきた[[気象台]]（[[気象官署]]）や[[気象台|測候所]]（特別地域気象観測所）の観測地点では、観測開始された当時（明治〜昭和初期）の露場の周辺環境は当初は比較的緑地の多い場所であったものの次第に都市化によって周囲の観測環境は様変わりし、緑地が消え周辺の環境が著しく人工的な熱に影響されるようになった。すると都市化により最も影響を受けるのが冬場の最低気温であり、その大幅な上昇が平均気温を引き上げているとの指摘もある。特に[[札幌市]]や[[旭川市]]、[[帯広市]]、[[盛岡市]]などの北日本の内陸の観測地点においては非常に顕著である。また近年になり、これらの観測地点が合理化から建て替えなどにより新たに新設された合同庁舎と同じ場所に移転するケースが増えており、[[岡山市]]、[[広島市]]、[[神戸市]]や[[金沢市]]など、合同庁舎の立地利便性などから人工熱の影響を強く受ける市街地中心部へ、または内陸部から海岸部への移転例も非常に増えている。これらのことがより一層、特に冬場の平均気温の上昇に大きく影響しているとも言われている。さらに露場周辺環境の悪化も指摘されており、地域全体の都市化とは別に露場近隣にビルが建つことや庁舎の建て替えなどにより陽だまり効果が発生し冬季の気温低下の妨げになっている観測地点が増えているとの研究もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/kenkyu00.html 研究の指針 近藤純正ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに雪国では現代になり迅速な除雪が進んだことにより、積雪効果による気温低下を妨げ[[熱伝導]]による最低気温の上昇傾向が著しく表れているとの指摘もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metsoc.jp/tenki/pdf/2011/2011_06_0075.pdf 気象のABC 近藤純正 日本気象学会機関誌「天気」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際、北日本の積雪都市ほど冬季温暖化が著しくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことから地球温暖化による影響に加えて都市化や観測環境の悪化により暖冬傾向により一層拍車をかけているともいえ、比較的郊外に設置されていることが多いアメダスと市街地にある気象台の最低気温の差異から読み取れることができる。近年、寒波に覆われると気象台や測候所の最低気温とアメダス地点の差が非常に大きくなっている。それほど気温が下がらない官署や測候所に比べ郊外や周囲に緑地が確保された付近のアメダス地点は放射冷却などにより最低気温が一段と下がる傾向にあり、冬場は同じ地域の中でも特に官署が飛びぬけて気温が高いことが多い。また、その官署の気温をその地域の代表的な天気予報の予想気温として発表するため多くの住民の実態とはかけ離れた例も多くなっている。ただ多くの日本人はその地域の気温は人工熱な影響の非常に強い市街地で測るものと思っており、内陸や郊外や緑地にアメダスが設置されている場合、表示される冬季の気温が低いために自治体から苦情が来ることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.senpan.co.jp/shiten/blog/kahokuhiroi.php?itemid=314&amp;amp;catid=5 地元熱望「再移転を」大崎・古川のアメダス設置場所 『河北新報 朝刊』 2008年3月6日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、逆のケースはほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海外の都市では気象観測地点は緑地や郊外の[[空港]]などで行われているケースが多く&amp;lt;ref&amp;gt;アメリカでは都市化の影響を避けるために[[1940年代]]から[[1950年代]]にかけて郊外の空港へ気象官署を移転した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://libw01.kokushikan.ac.jp/data/001522/0000/registfile/0386_5118_27_07.pdf 国士舘大学 野口泰生]&amp;lt;/ref&amp;gt;比較的観測環境に良好な環境にある一方、日本の場合は統計切断を防ぐためにそのまま[[市街地]]での観測が中心なのでより一層、実態以上に暖冬傾向に拍車をかけているという説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==社会への影響==&lt;br /&gt;
===農業===&lt;br /&gt;
直接的には[[ハクサイ|白菜]]、[[ダイコン|大根]]などの冬[[野菜]]の生育が早まり供給過剰になることがある。これは価格の下落につながり廃棄処分になることもある。一方、[[促成栽培|ハウス栽培]]等での燃料代が少なくて済むメリットもある。中期的には少雪により[[春]]以降の農業用水不足が[[稲作]]などに悪い影響を与える可能性がある。また一般に暖冬は夏の不作をもたらすとされ、昔から農家にとっては歓迎されない出来事とされている。&lt;br /&gt;
===消費生活===&lt;br /&gt;
[[暖房]]に必要な[[熱|エネルギー]]が少なくて済むメリットがある一方、冬物[[衣類|衣料]]の売れ行きが不振になったり[[雪]]や[[氷]]を観光資源とする[[観光業|観光産業]]が打撃を受ける。また[[スキー]]などの[[ウィンタースポーツ]]が雪不足のため不振になったり、競技の開催が延期や中止となるなどのデメリットも大きい。&lt;br /&gt;
===生態系===&lt;br /&gt;
[[クマ]]など本来[[冬眠]]する動物が冬眠しない、冬眠から覚めるのが早くなるなどの影響がある。えさを求めて人家付近に出没し危害を加えること、それに伴い多くの頭数が駆除されることによって[[生態系]]への悪影響が出ることも懸念される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[熱帯]]系の[[外来種|外来生物]]など、本来冬の低温を生き延びれない生物が春まで生存し繁殖するようになることにより生態系のバランスが崩れる。場合によっては人間の生活や健康にも害を及ぼす恐れがある。&lt;br /&gt;
===二次災害の危険性===&lt;br /&gt;
暖冬年が長期間継続した場合、少雪による渇水や旱魃が起こりやすく、森林火災が起こりやすくなる。また対流活動が活発化（地表付近が暖かくなることによって、上空との温度差が大きくなる）して大気が不安定になりやすく落雷や突風の発生が増え、強くなる傾向にある。それだけではなく地震や大雨、台風などの都市災害は高温期に起こりやすいので、その状態が長く続いた場合はより多く発生する。実際に2007年1月には東日本から北日本の太平洋沿岸において低気圧が急激に発達しながら北上したことによる大雨や暴風により大きな被害が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海水温も上昇するので竜巻が発生しやすくなるとの指摘もある。海水は陸地に比べて熱容量が大きく、長期間暖冬年が続くと、多量の熱が貯熱される。そのため、一時的な低温になってもすぐには冷めないので、尾を引きやすい。&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
暖冬年が社会へ与える衝撃・混乱は[[バルド国立博物館での銃乱射事件]]の703125倍に当たるとされる。また雪不足が長期間続いた場合の社会への悪影響は[[パリ同時多発テロ事件]]の31倍に当たるとされる。理由はいずれも上記のような社会への悪影響があまりにも大きいためである。まったくの悲観論ではあるものの温暖化が進んで寒い冬がなくなると、[[マラリア]]や[[西ナイル熱]]などの熱帯性の感染症が日本で流行することも懸念されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な暖冬==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
*[[1988年|1988]] - [[1989年]]&lt;br /&gt;
**[[ヨーロッパ]]全域&lt;br /&gt;
**[[東アジア]]全域&lt;br /&gt;
**[[ソビエト連邦|ソ連]]（現・[[ロシア]]）全域&lt;br /&gt;
*1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
*[[1991年|1991]] - [[1992年]]&lt;br /&gt;
**[[アメリカ合衆国|米国]]全域&lt;br /&gt;
*[[1994年|1994]] - [[1995年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
*[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
**[[冬のない年]]と呼ばれる。地球規模で暖冬になった。&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（6 - 8月）&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]全域&lt;br /&gt;
**[[ニュージーランド]]全域&lt;br /&gt;
*[[2005年|2005]] - [[2006年]]&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*2006 - [[2007年]]&lt;br /&gt;
**[[冬のない年]]と呼ばれる。世界規模で暖冬になった。&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（6 - 8月）&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]&lt;br /&gt;
*2009 - [[2010年]]&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]西部&lt;br /&gt;
*[[2011年|2011]] - [[2012年]]&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
前述の通り、気象学的には冬の期間は12月から2月にかけての3か月間を差し2つの年をまたぐため本項でも1シーズンを2つの年で記述する（例：「1948 - 1949年」と記載される場合、1948年12月から1949年2月にかけての冬を表す）。&lt;br /&gt;
;[[1902年|1902]] - [[1903年]]&lt;br /&gt;
:3か月平均で+0.72℃と、戦前では最も気温が高かった。特に、12月は+1.30℃と観測史上4番目に高い。&lt;br /&gt;
;[[1915年|1915]] - [[1916年]]&lt;br /&gt;
:12月と2月は平年並みであったが、1月の気温が平年よりも1℃ほど高かった。&lt;br /&gt;
;[[1936年|1936]] - [[1937年]]&lt;br /&gt;
:12月と1月は平年並みかやや高めで経過したが、2月が平年を0.94℃上回った。冬全体でも平年より0.36℃高かった。&lt;br /&gt;
;[[1948年|1948]] - [[1949年]]&lt;br /&gt;
:国内の平均気温は2002年、2007年に並ぶ第1位タイの記録的暖冬となり、地域別では[[北日本]]で戦後第1位の暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1953年|1953]] - [[1954年]]&lt;br /&gt;
:北海道を除き暖冬となり、西日本では戦後第2位タイの顕著な暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1957年|1957]] - [[1958年]]&lt;br /&gt;
:北・東日本で暖冬になったが、西日本では平年並み、沖縄県では平年よりも0.6℃低かった。全国平均では平年を0.26℃上回っている。&lt;br /&gt;
;1958 - [[1959年]]&lt;br /&gt;
:1月の前半は寒さが厳しかったがその他の時期はかなり暖冬傾向となり、特に2月は全国で著しい高温となった。同月の平均気温は1990年に次いで2番目に高い。この年は3月以降も気温がかなり高く、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。[[和歌山県]]の[[潮岬]]では、本州の観測地点としては史上最も早い記録となる[[3月10日]]に桜が開花した（潮岬の桜の開花の平年は同月下旬頃）。なお、この年と翌年は暖冬になったにも拘らず、エルニーニョ現象は起こっていない。&lt;br /&gt;
;1959 - [[1960年]]&lt;br /&gt;
:2月を中心にした暖冬。東京の終雪が[[2月10日]]だった。&lt;br /&gt;
;[[1968年|1968]] - [[1969年]]&lt;br /&gt;
:この年は本格的な冬の寒さの到来が大幅に遅く、12月は月前半を中心に顕著な高温となった。12月の下旬後半以降は強い寒気が南下して寒さが続く時期と暖気の影響で気温がかなり上がる時期とが交互に現れたが、冬（12 - 2月）平均では北日本を除き暖冬となった。暖冬になりやすいとされるエルニーニョ現象が前年秋から続いていた。&lt;br /&gt;
;[[1971年|1971]] - [[1972年]]&lt;br /&gt;
:冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く暖冬となり、特に1月は顕著な高温となった。日本海側では降雪量が少なく、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;1972 - [[1973年]]&lt;br /&gt;
:この年は冬の期間にエルニーニョ現象が起こっていた。冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く、前年に引き続いて暖冬となった。前年と同様に日本海側では少雪、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく多雨となった。一方、春から夏にかけては少雨状態が続き盛夏期を中心に記録的な渇水に襲われた。&lt;br /&gt;
;[[1978年|1978]] - [[1979年]]&lt;br /&gt;
:東日本、西日本で戦後第2位の高温となった冬で平均気温は全国的に1℃以上高かった。2月は東日本を中心に顕著な高温となった。&lt;br /&gt;
;[[1986年|1986]] - [[1987年]]&lt;br /&gt;
:北日本では周期的に寒気の影響を受けやすかったが東日本、西日本では強い寒気の南下は一時的で暖冬となり日本海側では少雪だった。しかし本州南岸を低気圧が通過しやすかったため関東地方では頻繁に降雪、積雪があった。日本ではこの年から現在まで暖冬傾向の冬が頻発している。&lt;br /&gt;
;1987 - [[1988年]]&lt;br /&gt;
:北日本を除き暖冬になった。沖縄県では平年を0.8℃上回った一方、北海道では0.9℃下回っており、地域差が大きかった。&lt;br /&gt;
;1988 - [[1989年]]&lt;br /&gt;
:この年は寒冬になりやすい傾向がある[[ラニーニャ現象]]発生年であったにもかかわらず記録的な暖冬になった。冬の訪れは早く11月から例年よりかなり寒い日が多かった。しかし1月以降は一転して記録的な暖冬傾向に転じ、冬の平均気温も全国的に顕著な高温となった。特に1月の平均気温は観測史上最も高い。一冬を通して寒波の流入が少なく、日本海側の降雪量は著しく少なかった。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。また3月にかけても高温が続いたため、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
:1月後半に非常に強い寒波はあったものの12月は高温傾向で、2月は全国的に著しい高温となった。[[1月31日]]から[[2月1日]]にかけて東日本では南岸低気圧による大雪に見舞われた。3月にかけても顕著な高温傾向が持続し、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1990 - [[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は東日本以西では並冬だったが北日本では42年ぶりの記録的暖冬となり、北海道では平均気温は平年を2 - 3℃上回った。&lt;br /&gt;
;1991 - [[1992年]]&lt;br /&gt;
:寒気の南下は一時的で北日本から西日本の広い範囲で平年を1℃前後上回る暖冬だった。寒気の流れ込みが少なかったため、日本海側では少雪だった。2月に南岸低気圧の通過があり、関東地方から[[東北地方]]の太平洋側で大雪が降った。前年春に始まったエルニーニョ現象が冬の期間も続いていた。&lt;br /&gt;
;1992 - [[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生しており、一冬を通して全国的に顕著な大暖冬になった。12月から全国的に暖かかった。平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は1916年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して尚東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1997年|1997]] - [[1998年]]&lt;br /&gt;
:20世紀最大規模の[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の影響で南西諸島で戦後第1位、西日本では平年比+1.3℃で戦後第2位タイの暖冬となった。一方、北海道では1986年以来の寒冬となるなど地域差が非常に大きかった。また関東地方では[[南岸低気圧]]の通過が多発したため記録的大雪に見舞われた。なおこの年の南岸低気圧の多発は暖冬の影響と言えるが一般に南岸低気圧による関東の大雪は暖冬・寒冬にかかわらず発生するが、寒気の噴出しが弱い近年では気温が高いために雨をもたらすことが増えている。&lt;br /&gt;
;1998 - [[1999年]]&lt;br /&gt;
:この年は日本で寒冬になりやすい傾向にある[[ラニーニャ現象]]が発生していたが1月から2月にかけては周期的に強い寒気が南下して寒波となる時期はあったものの、寒波は長続きせず全体的には移動性高気圧に覆われ晴れて暖かい日が多かった。平均気温は北海道で平年並だった他は全国的に暖冬となった。また西日本や南西諸島では12月の平均気温が平年よりも1.5℃も高かった。&lt;br /&gt;
;[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的地球規模で大暖冬となった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で1993年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]・[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から28日まで6日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となり、初霜・初氷・初雪が観測されなかった。冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり、唯一の記録である）。2001年12月、2002年1月、2002年2月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されていた。[[2000年代]]以降では春の訪れが最も早く、桜の開花や満開も全国的に記録的な早さだった。&lt;br /&gt;
;[[2003年|2003]] - [[2004年]]&lt;br /&gt;
:北日本と関東地方で顕著な暖冬となり、北日本から東日本で暖冬となった。北日本では3ヶ月を通して高温で推移し特に2月の平均気温は全国的に平年を大きく上回り、[[2月22日]]・[[2月29日]]には[[大分県]][[日田市]]で[[気温|夏日]]を記録した。また、例年より低気圧の影響を受けやすかった北海道オホーツク海側では記録的な大雪となった。一方、西日本と南西諸島では2月の平均気温は高かったが暖冬傾向は弱く1月を中心に周期的に寒気の影響を受けやすかったため寒暖の変動が大きかった。特に1月下旬には[[1月22日|22日]]に強い寒波の影響で[[九州北部]]や[[中国地方]]の平野部で[[真冬日]]を観測するなど強い低温となる時期があり、暖冬傾向ではあったが北日本や東日本ほど顕著ではなかった。&lt;br /&gt;
;2004 - 2005年&lt;br /&gt;
:12月が顕著な暖冬となり、[[12月5日]]には[[埼玉県]][[熊谷市]]など関東地方で[[気温|夏日]]を記録した。特に東日本、西日本では同月の平均気温がそれぞれ、平年を1.5℃、1.6℃も上回った。しかし、同月の終わりごろは気温が急に低くなり、1月は高温の時期と低温の時期が打ち消しあって平年並み、2月も南西諸島を除いてやや低かった。&lt;br /&gt;
;2006 - 2007年&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的暖冬となった[http://www.jma.go.jp/jma/press/0703/01d/temp0703.html]。また地域別でみると東日本、西日本で戦後第1位の暖冬記録を塗り替え全国63の気象官署地点で冬の平均気温の高い記録を塗り替えた。東京都心では初雪が[[3月16日]]で史上最も遅い記録となった（東京都心で冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり{{CURRENTYEAR}}年現在でも唯一の記録である）。2006年12月、2007年1月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されている[http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/feb_wld.html]。&lt;br /&gt;
;[[2008年|2008]] - 2009年&lt;br /&gt;
:[[11月19日]]から[[11月20日|20日]]にかけて真冬並みの強い寒気が南下して、西日本では平年より早く[[初雪]]を観測した地点があり冬の訪れが早かった。また12月末から1月中旬まで西日本を中心に周期的に寒気の影響を受け西日本日本海側は大雪となる日もあり、寒暖の変動が大きかった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から27日まで5日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。日本海側では冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量がかなり少なく、太平洋側では周期的に通過した低気圧や前線の影響で降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;2009 - 2010年&lt;br /&gt;
:前年ほどではなかったが、どの地域も2月を中心とした暖冬になった。東・西日本から沖縄・奄美地方では12月中頃から1月前半に、北日本では2月の上旬頃にそれぞれ寒気の影響を受けて低温傾向となるなど周期的に寒気が南下しやすかったが低温傾向は長続きしなかった。特に北日本の1月の平均気温は記録的な高さとなった。この他の時期は暖かい移動性高気圧に覆われたり低気圧・前線に吹き込む南風の影響で高温となり、平均気温は全国的に平年を上回った。特に[[寒中]]ながら冬型の気圧配置が殆ど続かず移動性高気圧に覆われた1月下旬と日本付近を低気圧や前線が通過し暖かい南風が吹き込んだ[[2月8日|2月8]] - [[2月11日|11日]]や2月下旬は全国的に記録的な暖かさとなり、2月8 - 11日と2月下旬の昇温では北海道から沖縄にかけての多くの気象官署地点やアメダス地点で2月の日最高気温や日最低気温の高い記録を塗り替えた。北日本ではそれまで低かった2月の平均気温を下旬に2 - 3日続いた異常高温によって大幅に押し上げる要因となった。この年は近隣の朝鮮半島や中国大陸、シベリアなど東アジアで記録的大寒冬となったにも関わらずその強烈な寒気が日本列島までは及ばずほぼ日本全域が暖冬となったのが特徴である。&lt;br /&gt;
;2010 - 2011年&lt;br /&gt;
:非常に顕著な北暖西冷の特徴が現れた年となり西日本で平年並みか低温、南西諸島で1986年以来25年ぶりの寒冬となった反面、北・東日本では3年連続で暖冬となった。特に北海道は昨シーズンをしのぐ暖冬となった。12月は北日本（+1.5℃）と東日本（+1.3℃）で顕著な高温となったが、[[12月23日]]から1月末にかけては寒気の影響を受けやすかったため全国的低温となった。1月は北海道でほぼ平年並み（-0.6℃。当時の平年値では-0.3℃）のほかは西日本（-2.4℃。同-2.3℃）を中心に寒気が流れ込みやすく、特に九州や南西諸島では記録的な大寒冬となった。しかし2月になると一変し、冬型の気圧配置がほとんどなく全国的高温となった。特に北海道は平年比+1.9℃（同+2.4℃）となり記録的な高さを記録した。&lt;br /&gt;
;2014 - 2015年&lt;br /&gt;
:西日本・東日本・沖縄奄美では寒冬となったものの、北日本では4年ぶりの暖冬となるなど北暖西冷傾向が非常に強く出た年となった。特に、北海道は12月 - 2月の冬季平均気温は平年比+1.3度と記録的な暖冬となり、2011年以来3年ぶりの暖冬となった。釧路・札幌で1月平均気温が歴代3位、釧路と根室で2月の平均気温更新、稚内で2月歴代2位、札幌・旭川・帯広・網走で2月歴代3位となるなど、道北・道東を中心に記録的な大暖冬となった。これは、東シベリアの高温傾向が続いたことで流氷は観測史上最少を更新、その影響で[[オホーツク海]]や太平洋に常に低気圧が停滞したことによって、西日本主体に寒気が放出される一方、北海道へは寒気の来襲を阻害し続けたことで曇天となり、放射冷却が起こらずに記録的な高温をもたらした。また、低気圧が日本海を北上する傾向が強く、北海道に暖気をもたらし真冬時でも雨となることもあった。&lt;br /&gt;
;2015 - 2016年&lt;br /&gt;
:全国的に暖冬となった。この年は12月から全国的に暖かかった。1月上旬平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は2000年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、沖縄本島にて史上初となる公式降雪記録をもたらした大寒波が襲来したが、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して、なお東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。&lt;br /&gt;
;2016 - 2017年&lt;br /&gt;
:2年連続で全国的に大暖冬となった。12月から全国的に暖かかった。1月も冬型は冬型の気圧配置が続かず、寒気の南下が弱かったため、気温が著しく高かった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に大暖冬となり（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年、2002年、2009年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年、2009年に次いで戦後第4位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な大暖冬となった。特に2月は全国的に顕著な暖冬となり、[[2月15日]]には[[静岡県]][[静岡市]]で最高気温が26.2℃、同[[熱海市]]網代で26.8℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で25.2℃の夏日を観測したほか。2月に夏日を記録したのは3度目。全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、フェーン現象が原因と見られている。また2月下旬には太平洋高気圧がこの時期としてはかなり強まった影響で那覇市で23日から27日まで5日間連続夏日を記録するなど、沖縄・奄美地方でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。[[2010年]]代で春の訪れが早かった。日本海側で冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量が少なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
1901年・1905年・1910年（1月のみ）、1905年（2月後半のみ）、1912年・1922年（2月のみ）、1929年（2月のみ）、1932年（1月のみ）、1949 - 1950年（西日本・南西諸島のみ）、1951 - [[1952年]]（[[沖縄県]]のみ）、[[1957年]] - [[1958年]]（北日本のみ）、[[1962年|1962]] - [[1963年]]（北海道のみ）、[[1973年|1973]] - [[1974年]]（北海道のみ）、[[1965年|1965]] - [[1966年]]（沖縄県および2月のみ）、[[1976年]]（2月のみ）、[[1977年]]（2月後半のみ）、1987 - 1988年（南西諸島のみ）、1993 - [[1994年]]（北海道のみ）、1994 - [[1995年]]（西日本のみ）、1995 - [[1996年]]（北海道のみ）、1996 - 1997年（北日本のみ）、[[2000年|2000]] - [[2001年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[2003年]]（2月のみ）、[[2008年]]（南西諸島及び1月のみ）、[[2012年|2012]] - [[2013年]] （沖縄県のみ）、[[2013年|2013]] - [[2014年]] （北海道のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====暖冬の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、西暦で1の位が9の年は暖冬になる確率が高いことがわかる。1949年以来1の位が9の年は毎回暖冬になっている。どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃上回っており、特に1949年、1959年、1969年、1979年、1989年、2009年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約10年ごとの周期で、暖冬になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==比喩表現としての「暖冬」==&lt;br /&gt;
[[ストーブリーグ]]では時期になぞらえて、選手側にとって有利な[[契約更改]]を「暖冬」と表現することがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20131226/bbl1312260725007-n1.htm 結果も欲しい暖冬つばめ 8億円コストカットの中日とは大違い] - ZAKZAK（2013年12月26日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[冷夏]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たんとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:冬]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<title>暖冬</title>
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				<updated>2018-12-15T22:34:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''暖冬'''（だんとう）とは[[平年値|平年]]（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平均）に比べて[[気温]]の高い[[冬]]のことである。気象庁による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で12月から2月の平均気温が「高い」に該当した場合の冬をいう。従って3ヶ月平均気温が高い&amp;quot;暖冬&amp;quot;であっても、気温の変化が少なく平年より高い状態が続く年（例:[[2002年]]、[[2007年]]、[[2009年]]）がある一方、暖波で平年より著しい高温になったり一時的に大寒波が来て低温になる変化の激しい年（例:[[2016年]]）もあるなど、単に暖冬といっても年ごとにその気温の変化は多種多様である。暖冬は[[#社会への影響|後述]]のように様々な悪影響をもたらす。以下は特に断り書きのない限り、[[日本]]の事例について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==暖冬の原因==&lt;br /&gt;
暖冬の直接的な原因は[[西高東低|冬型の気圧配置]]が長続きせず、[[北極圏]]や[[シベリア]]の[[気団#シベリア気団|寒気団]]が[[日本列島]]上空に流れ込む現象が一時的あるいは全く発生しないことによる。また、[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生すると暖冬傾向になりやすいと考えられているが[[エルニーニョ・南方振動#ラニーニャ|ラニーニャ現象]]が発生した年でも暖冬となることも（1989年、1999年など）あり、その関連性はよくわかっていない。反対に1977年や2013年、そして2016年1月下旬のようにエルニーニョ現象が発生していたが寒冬になった例もある。地球規模の気候変動や[[地球温暖化]]との関連で長期的に暖冬傾向が強まるとの考えもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお暖冬年は少雪となると思われやすいが、年によっては降雪量が平年を上回ることがあり、寒冬年の降雪量を上回る事すらあるため必ずしも降雪量が平年を下回るとは限らない。特に北海道では暖冬の年は気温が高いため、パウダースノーにならず湿った雪の影響で積雪量が多くなることがある。また[[日本列島]]の南海上を東進する南岸低気圧の通過が増加するため、[[西高東低|冬型の気圧配置]]で積雪することが殆どない[[関東地方]]などの太平洋側で降雪量が増加することがある。特に[[1998年]]はその典型である。また、北海道東部やオホーツク海側の大雪は暖冬の年に起こりやすい現象である。&lt;br /&gt;
===1987年以降の暖冬異変=== &lt;br /&gt;
日本では[[1987年]]から[[1995年]]にかけて暖冬年が続くようになりそれまで頻繁に訪れていた[[寒冬]]年が激減し、[[1996年]]が並冬になるまで9年間連続で暖冬が続いた（現在の平年値では1994年や1995年は並冬になっている）。特に[[1987年]]12月下旬 - [[1988年]]1月、[[1989年]]、[[1990年]]の2月と12月、[[1991年]]の北日本、[[1992年]]、[[1993年]]、[[1998年]]2月は記録的な暖冬であったため[[マスメディア]]等から「暖冬異変」と言われたほどであった。1998年頃からは[[北日本]]の暖冬傾向は鈍化し[[2001年]]、[[2003年]]、[[2006年]]が寒冬、[[1998年]]、[[1999年]]、[[2000年]]、[[2005年]]が並冬になる等、北日本では暖冬年も多いが周期的に寒冬・並冬年も現れるようになった。しかし、2002年、2007年、2009年は[[1990年代]]前半の記録に匹敵、もしくはそれを上回るほどの記録的大暖になった。[[東日本]]と[[西日本]]、[[南西諸島]]では1990年代ほどの暖冬ではないが依然として暖冬年が多い傾向にある。2000年代では[[2000年]]1月、[[2002年]]1・2月、[[2004年]]2月及び12月、2007年（特に2月）、2009年（特に2月）、が記録的暖冬となり特に2002年・2007年は積雪のほとんどない北日本の[[スキー場]]などが[[マスメディア]]により度々報道された。しかしながら、2010年以降は暖冬傾向が弱まっているように見受けられる。2011年は全国平均で平年並み（北日本で高温、西日本以南で低温）になり、2012・2013年は3ヶ月連続で低温になった。1月および西日本に限れば2011年から5年連続で低温が続いた。これは、2010年代に入って高温記録が続出している夏や秋とは対照的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暖冬の要因は[[地球温暖化]]と[[太陽活動]]が関わっているとされるが地球温暖化と太陽活動だけで全てが説明できる訳ではなく、はっきりとした原因はわかっていない。近年では北極の寒気を周期的に蓄積と放出を繰り返す[[北極振動]]（AO）や[[北大西洋振動]]（NAO）の関連性も指摘されているが両者の周期性は複雑であるため、現在でも詳しい事は解明されていない。その他、日本海の[[水温]]の上昇、[[太平洋高気圧]]の勢力の強さ、[[偏西風]]の変化、[[東方海上高度]]などが暖冬を図る目安となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における暖冬の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' 0.3℃以上&lt;br /&gt;
===都市化による影響===&lt;br /&gt;
主に日本の気温統計に使われる古くからの観測が行われてきた[[気象台]]（[[気象官署]]）や[[気象台|測候所]]（特別地域気象観測所）の観測地点では、観測開始された当時（明治〜昭和初期）の露場の周辺環境は当初は比較的緑地の多い場所であったものの次第に都市化によって周囲の観測環境は様変わりし、緑地が消え周辺の環境が著しく人工的な熱に影響されるようになった。すると都市化により最も影響を受けるのが冬場の最低気温であり、その大幅な上昇が平均気温を引き上げているとの指摘もある。特に[[札幌市]]や[[旭川市]]、[[帯広市]]、[[盛岡市]]などの北日本の内陸の観測地点においては非常に顕著である。また近年になり、これらの観測地点が合理化から建て替えなどにより新たに新設された合同庁舎と同じ場所に移転するケースが増えており、[[岡山市]]、[[広島市]]、[[神戸市]]や[[金沢市]]など、合同庁舎の立地利便性などから人工熱の影響を強く受ける市街地中心部へ、または内陸部から海岸部への移転例も非常に増えている。これらのことがより一層、特に冬場の平均気温の上昇に大きく影響しているとも言われている。さらに露場周辺環境の悪化も指摘されており、地域全体の都市化とは別に露場近隣にビルが建つことや庁舎の建て替えなどにより陽だまり効果が発生し冬季の気温低下の妨げになっている観測地点が増えているとの研究もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/kenkyu00.html 研究の指針 近藤純正ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに雪国では現代になり迅速な除雪が進んだことにより、積雪効果による気温低下を妨げ[[熱伝導]]による最低気温の上昇傾向が著しく表れているとの指摘もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metsoc.jp/tenki/pdf/2011/2011_06_0075.pdf 気象のABC 近藤純正 日本気象学会機関誌「天気」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際、北日本の積雪都市ほど冬季温暖化が著しくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことから地球温暖化による影響に加えて都市化や観測環境の悪化により暖冬傾向により一層拍車をかけているともいえ、比較的郊外に設置されていることが多いアメダスと市街地にある気象台の最低気温の差異から読み取れることができる。近年、寒波に覆われると気象台や測候所の最低気温とアメダス地点の差が非常に大きくなっている。それほど気温が下がらない官署や測候所に比べ郊外や周囲に緑地が確保された付近のアメダス地点は放射冷却などにより最低気温が一段と下がる傾向にあり、冬場は同じ地域の中でも特に官署が飛びぬけて気温が高いことが多い。また、その官署の気温をその地域の代表的な天気予報の予想気温として発表するため多くの住民の実態とはかけ離れた例も多くなっている。ただ多くの日本人はその地域の気温は人工熱な影響の非常に強い市街地で測るものと思っており、内陸や郊外や緑地にアメダスが設置されている場合、表示される冬季の気温が低いために自治体から苦情が来ることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.senpan.co.jp/shiten/blog/kahokuhiroi.php?itemid=314&amp;amp;catid=5 地元熱望「再移転を」大崎・古川のアメダス設置場所 『河北新報 朝刊』 2008年3月6日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、逆のケースはほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海外の都市では気象観測地点は緑地や郊外の[[空港]]などで行われているケースが多く&amp;lt;ref&amp;gt;アメリカでは都市化の影響を避けるために[[1940年代]]から[[1950年代]]にかけて郊外の空港へ気象官署を移転した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://libw01.kokushikan.ac.jp/data/001522/0000/registfile/0386_5118_27_07.pdf 国士舘大学 野口泰生]&amp;lt;/ref&amp;gt;比較的観測環境に良好な環境にある一方、日本の場合は統計切断を防ぐためにそのまま[[市街地]]での観測が中心なのでより一層、実態以上に暖冬傾向に拍車をかけているという説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==社会への影響==&lt;br /&gt;
===農業===&lt;br /&gt;
直接的には[[ハクサイ|白菜]]、[[ダイコン|大根]]などの冬[[野菜]]の生育が早まり供給過剰になることがある。これは価格の下落につながり廃棄処分になることもある。一方、[[促成栽培|ハウス栽培]]等での燃料代が少なくて済むメリットもある。中期的には少雪により[[春]]以降の農業用水不足が[[稲作]]などに悪い影響を与える可能性がある。また一般に暖冬は夏の不作をもたらすとされ、昔から農家にとっては歓迎されない出来事とされている。&lt;br /&gt;
===消費生活===&lt;br /&gt;
[[暖房]]に必要な[[熱|エネルギー]]が少なくて済むメリットがある一方、冬物[[衣類|衣料]]の売れ行きが不振になったり[[雪]]や[[氷]]を観光資源とする[[観光業|観光産業]]が打撃を受ける。また[[スキー]]などの[[ウィンタースポーツ]]が雪不足のため不振になったり、競技の開催が延期や中止となるなどのデメリットも大きい。&lt;br /&gt;
===生態系===&lt;br /&gt;
[[クマ]]など本来[[冬眠]]する動物が冬眠しない、冬眠から覚めるのが早くなるなどの影響がある。えさを求めて人家付近に出没し危害を加えること、それに伴い多くの頭数が駆除されることによって[[生態系]]への悪影響が出ることも懸念される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[熱帯]]系の[[外来種|外来生物]]など、本来冬の低温を生き延びれない生物が春まで生存し繁殖するようになることにより生態系のバランスが崩れる。場合によっては人間の生活や健康にも害を及ぼす恐れがある。&lt;br /&gt;
===二次災害の危険性===&lt;br /&gt;
暖冬年が長期間継続した場合、少雪による渇水や旱魃が起こりやすく、森林火災が起こりやすくなる。また対流活動が活発化（地表付近が暖かくなることによって、上空との温度差が大きくなる）して大気が不安定になりやすく落雷や突風の発生が増え、強くなる傾向にある。それだけではなく地震や大雨、台風などの都市災害は高温期に起こりやすいので、その状態が長く続いた場合はより多く発生する。実際に2007年1月には東日本から北日本の太平洋沿岸において低気圧が急激に発達しながら北上したことによる大雨や暴風により大きな被害が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海水温も上昇するので竜巻が発生しやすくなるとの指摘もある。海水は陸地に比べて熱容量が大きく、長期間暖冬年が続くと、多量の熱が貯熱される。そのため、一時的な低温になってもすぐには冷めないので、尾を引きやすい。&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
暖冬年が社会へ与える衝撃・混乱は[[バルド国立博物館での銃乱射事件]]の703125倍に当たるとされる。また雪不足が長期間続いた場合の社会への悪影響は[[パリ同時多発テロ事件]]の31倍に当たるとされる。理由はいずれも上記のような社会への悪影響があまりにも大きいためである。まったくの悲観論ではあるものの温暖化が進んで寒い冬がなくなると、[[マラリア]]や[[西ナイル熱]]などの熱帯性の感染症が日本で流行することも懸念されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な暖冬==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
*[[1988年|1988]] - [[1989年]]&lt;br /&gt;
**[[ヨーロッパ]]全域&lt;br /&gt;
**[[東アジア]]全域&lt;br /&gt;
**[[ソビエト連邦|ソ連]]（現・[[ロシア]]）全域&lt;br /&gt;
*1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
*[[1991年|1991]] - [[1992年]]&lt;br /&gt;
**[[アメリカ合衆国|米国]]全域&lt;br /&gt;
*[[1994年|1994]] - [[1995年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
*[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
**[[冬のない年]]と呼ばれる。地球規模で暖冬になった。&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]&lt;br /&gt;
*[[2002年]]&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]全域（6 - 8月）&lt;br /&gt;
**[[ニュージーランド]]（6 - 8月）&lt;br /&gt;
*[[2005年|2005]] - [[2006年]]&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*2006 - [[2007年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（6 - 8月）&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]&lt;br /&gt;
*2009 - [[2010年]]&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]西部&lt;br /&gt;
*[[2011年|2011]] - [[2012年]]&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
前述の通り、気象学的には冬の期間は12月から2月にかけての3か月間を差し2つの年をまたぐため本項でも1シーズンを2つの年で記述する（例：「1948 - 1949年」と記載される場合、1948年12月から1949年2月にかけての冬を表す）。&lt;br /&gt;
;[[1902年|1902]] - [[1903年]]&lt;br /&gt;
:3か月平均で+0.72℃と、戦前では最も気温が高かった。特に、12月は+1.30℃と観測史上4番目に高い。&lt;br /&gt;
;[[1915年|1915]] - [[1916年]]&lt;br /&gt;
:12月と2月は平年並みであったが、1月の気温が平年よりも1℃ほど高かった。&lt;br /&gt;
;[[1936年|1936]] - [[1937年]]&lt;br /&gt;
:12月と1月は平年並みかやや高めで経過したが、2月が平年を0.94℃上回った。冬全体でも平年より0.36℃高かった。&lt;br /&gt;
;[[1948年|1948]] - [[1949年]]&lt;br /&gt;
:国内の平均気温は2002年、2007年に並ぶ第1位タイの記録的暖冬となり、地域別では[[北日本]]で戦後第1位の暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1953年|1953]] - [[1954年]]&lt;br /&gt;
:北海道を除き暖冬となり、西日本では戦後第2位タイの顕著な暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1957年|1957]] - [[1958年]]&lt;br /&gt;
:北・東日本で暖冬になったが、西日本では平年並み、沖縄県では平年よりも0.6℃低かった。全国平均では平年を0.26℃上回っている。&lt;br /&gt;
;1958 - [[1959年]]&lt;br /&gt;
:1月の前半は寒さが厳しかったがその他の時期はかなり暖冬傾向となり、特に2月は全国で著しい高温となった。同月の平均気温は1990年に次いで2番目に高い。この年は3月以降も気温がかなり高く、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。[[和歌山県]]の[[潮岬]]では、本州の観測地点としては史上最も早い記録となる[[3月10日]]に桜が開花した（潮岬の桜の開花の平年は同月下旬頃）。なお、この年と翌年は暖冬になったにも拘らず、エルニーニョ現象は起こっていない。&lt;br /&gt;
;1959 - [[1960年]]&lt;br /&gt;
:2月を中心にした暖冬。東京の終雪が[[2月10日]]だった。&lt;br /&gt;
;[[1968年|1968]] - [[1969年]]&lt;br /&gt;
:この年は本格的な冬の寒さの到来が大幅に遅く、12月は月前半を中心に顕著な高温となった。12月の下旬後半以降は強い寒気が南下して寒さが続く時期と暖気の影響で気温がかなり上がる時期とが交互に現れたが、冬（12 - 2月）平均では北日本を除き暖冬となった。暖冬になりやすいとされるエルニーニョ現象が前年秋から続いていた。&lt;br /&gt;
;[[1971年|1971]] - [[1972年]]&lt;br /&gt;
:冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く暖冬となり、特に1月は顕著な高温となった。日本海側では降雪量が少なく、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;1972 - [[1973年]]&lt;br /&gt;
:この年は冬の期間にエルニーニョ現象が起こっていた。冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く、前年に引き続いて暖冬となった。前年と同様に日本海側では少雪、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく多雨となった。一方、春から夏にかけては少雨状態が続き盛夏期を中心に記録的な渇水に襲われた。&lt;br /&gt;
;[[1978年|1978]] - [[1979年]]&lt;br /&gt;
:東日本、西日本で戦後第2位の高温となった冬で平均気温は全国的に1℃以上高かった。2月は東日本を中心に顕著な高温となった。&lt;br /&gt;
;[[1986年|1986]] - [[1987年]]&lt;br /&gt;
:北日本では周期的に寒気の影響を受けやすかったが東日本、西日本では強い寒気の南下は一時的で暖冬となり日本海側では少雪だった。しかし本州南岸を低気圧が通過しやすかったため関東地方では頻繁に降雪、積雪があった。日本ではこの年から現在まで暖冬傾向の冬が頻発している。&lt;br /&gt;
;1987 - [[1988年]]&lt;br /&gt;
:北日本を除き暖冬になった。沖縄県では平年を0.8℃上回った一方、北海道では0.9℃下回っており、地域差が大きかった。&lt;br /&gt;
;1988 - [[1989年]]&lt;br /&gt;
:この年は寒冬になりやすい傾向がある[[ラニーニャ現象]]発生年であったにもかかわらず記録的な暖冬になった。冬の訪れは早く11月から例年よりかなり寒い日が多かった。しかし1月以降は一転して記録的な暖冬傾向に転じ、冬の平均気温も全国的に顕著な高温となった。特に1月の平均気温は観測史上最も高い。一冬を通して寒波の流入が少なく、日本海側の降雪量は著しく少なかった。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。また3月にかけても高温が続いたため、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
:1月後半に非常に強い寒波はあったものの12月は高温傾向で、2月は全国的に著しい高温となった。[[1月31日]]から[[2月1日]]にかけて東日本では南岸低気圧による大雪に見舞われた。3月にかけても顕著な高温傾向が持続し、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1990 - [[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は東日本以西では並冬だったが北日本では42年ぶりの記録的暖冬となり、北海道では平均気温は平年を2 - 3℃上回った。&lt;br /&gt;
;1991 - [[1992年]]&lt;br /&gt;
:寒気の南下は一時的で北日本から西日本の広い範囲で平年を1℃前後上回る暖冬だった。寒気の流れ込みが少なかったため、日本海側では少雪だった。2月に南岸低気圧の通過があり、関東地方から[[東北地方]]の太平洋側で大雪が降った。前年春に始まったエルニーニョ現象が冬の期間も続いていた。&lt;br /&gt;
;1992 - [[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生しており、一冬を通して全国的に顕著な大暖冬になった。12月から全国的に暖かかった。平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は1916年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して尚東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1997年|1997]] - [[1998年]]&lt;br /&gt;
:20世紀最大規模の[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の影響で南西諸島で戦後第1位、西日本では平年比+1.3℃で戦後第2位タイの暖冬となった。一方、北海道では1986年以来の寒冬となるなど地域差が非常に大きかった。また関東地方では[[南岸低気圧]]の通過が多発したため記録的大雪に見舞われた。なおこの年の南岸低気圧の多発は暖冬の影響と言えるが一般に南岸低気圧による関東の大雪は暖冬・寒冬にかかわらず発生するが、寒気の噴出しが弱い近年では気温が高いために雨をもたらすことが増えている。&lt;br /&gt;
;1998 - [[1999年]]&lt;br /&gt;
:この年は日本で寒冬になりやすい傾向にある[[ラニーニャ現象]]が発生していたが1月から2月にかけては周期的に強い寒気が南下して寒波となる時期はあったものの、寒波は長続きせず全体的には移動性高気圧に覆われ晴れて暖かい日が多かった。平均気温は北海道で平年並だった他は全国的に暖冬となった。また西日本や南西諸島では12月の平均気温が平年よりも1.5℃も高かった。&lt;br /&gt;
;[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的地球規模で大暖冬となった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で1993年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]・[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から28日まで6日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となり、初霜・初氷・初雪が観測されなかった。冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり、唯一の記録である）。2001年12月、2002年1月、2002年2月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されていた。[[2000年代]]以降では春の訪れが最も早く、桜の開花や満開も全国的に記録的な早さだった。&lt;br /&gt;
;[[2003年|2003]] - [[2004年]]&lt;br /&gt;
:北日本と関東地方で顕著な暖冬となり、北日本から東日本で暖冬となった。北日本では3ヶ月を通して高温で推移し特に2月の平均気温は全国的に平年を大きく上回り、[[2月22日]]・[[2月29日]]には[[大分県]][[日田市]]で[[気温|夏日]]を記録した。また、例年より低気圧の影響を受けやすかった北海道オホーツク海側では記録的な大雪となった。一方、西日本と南西諸島では2月の平均気温は高かったが暖冬傾向は弱く1月を中心に周期的に寒気の影響を受けやすかったため寒暖の変動が大きかった。特に1月下旬には[[1月22日|22日]]に強い寒波の影響で[[九州北部]]や[[中国地方]]の平野部で[[真冬日]]を観測するなど強い低温となる時期があり、暖冬傾向ではあったが北日本や東日本ほど顕著ではなかった。&lt;br /&gt;
;2004 - 2005年&lt;br /&gt;
:12月が顕著な暖冬となり、[[12月5日]]には[[埼玉県]][[熊谷市]]など関東地方で[[気温|夏日]]を記録した。特に東日本、西日本では同月の平均気温がそれぞれ、平年を1.5℃、1.6℃も上回った。しかし、同月の終わりごろは気温が急に低くなり、1月は高温の時期と低温の時期が打ち消しあって平年並み、2月も南西諸島を除いてやや低かった。&lt;br /&gt;
;2006 - 2007年&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的暖冬となった[http://www.jma.go.jp/jma/press/0703/01d/temp0703.html]。また地域別でみると東日本、西日本で戦後第1位の暖冬記録を塗り替え全国63の気象官署地点で冬の平均気温の高い記録を塗り替えた。東京都心では初雪が[[3月16日]]で史上最も遅い記録となった（東京都心で冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり{{CURRENTYEAR}}年現在でも唯一の記録である）。2006年12月、2007年1月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されている[http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/feb_wld.html]。&lt;br /&gt;
;[[2008年|2008]] - 2009年&lt;br /&gt;
:[[11月19日]]から[[11月20日|20日]]にかけて真冬並みの強い寒気が南下して、西日本では平年より早く[[初雪]]を観測した地点があり冬の訪れが早かった。また12月末から1月中旬まで西日本を中心に周期的に寒気の影響を受け西日本日本海側は大雪となる日もあり、寒暖の変動が大きかった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から27日まで5日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。日本海側では冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量がかなり少なく、太平洋側では周期的に通過した低気圧や前線の影響で降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;2009 - 2010年&lt;br /&gt;
:前年ほどではなかったが、どの地域も2月を中心とした暖冬になった。東・西日本から沖縄・奄美地方では12月中頃から1月前半に、北日本では2月の上旬頃にそれぞれ寒気の影響を受けて低温傾向となるなど周期的に寒気が南下しやすかったが低温傾向は長続きしなかった。特に北日本の1月の平均気温は記録的な高さとなった。この他の時期は暖かい移動性高気圧に覆われたり低気圧・前線に吹き込む南風の影響で高温となり、平均気温は全国的に平年を上回った。特に[[寒中]]ながら冬型の気圧配置が殆ど続かず移動性高気圧に覆われた1月下旬と日本付近を低気圧や前線が通過し暖かい南風が吹き込んだ[[2月8日|2月8]] - [[2月11日|11日]]や2月下旬は全国的に記録的な暖かさとなり、2月8 - 11日と2月下旬の昇温では北海道から沖縄にかけての多くの気象官署地点やアメダス地点で2月の日最高気温や日最低気温の高い記録を塗り替えた。北日本ではそれまで低かった2月の平均気温を下旬に2 - 3日続いた異常高温によって大幅に押し上げる要因となった。この年は近隣の朝鮮半島や中国大陸、シベリアなど東アジアで記録的大寒冬となったにも関わらずその強烈な寒気が日本列島までは及ばずほぼ日本全域が暖冬となったのが特徴である。&lt;br /&gt;
;2010 - 2011年&lt;br /&gt;
:非常に顕著な北暖西冷の特徴が現れた年となり西日本で平年並みか低温、南西諸島で1986年以来25年ぶりの寒冬となった反面、北・東日本では3年連続で暖冬となった。特に北海道は昨シーズンをしのぐ暖冬となった。12月は北日本（+1.5℃）と東日本（+1.3℃）で顕著な高温となったが、[[12月23日]]から1月末にかけては寒気の影響を受けやすかったため全国的低温となった。1月は北海道でほぼ平年並み（-0.6℃。当時の平年値では-0.3℃）のほかは西日本（-2.4℃。同-2.3℃）を中心に寒気が流れ込みやすく、特に九州や南西諸島では記録的な大寒冬となった。しかし2月になると一変し、冬型の気圧配置がほとんどなく全国的高温となった。特に北海道は平年比+1.9℃（同+2.4℃）となり記録的な高さを記録した。&lt;br /&gt;
;2014 - 2015年&lt;br /&gt;
:西日本・東日本・沖縄奄美では寒冬となったものの、北日本では4年ぶりの暖冬となるなど北暖西冷傾向が非常に強く出た年となった。特に、北海道は12月 - 2月の冬季平均気温は平年比+1.3度と記録的な暖冬となり、2011年以来3年ぶりの暖冬となった。釧路・札幌で1月平均気温が歴代3位、釧路と根室で2月の平均気温更新、稚内で2月歴代2位、札幌・旭川・帯広・網走で2月歴代3位となるなど、道北・道東を中心に記録的な大暖冬となった。これは、東シベリアの高温傾向が続いたことで流氷は観測史上最少を更新、その影響で[[オホーツク海]]や太平洋に常に低気圧が停滞したことによって、西日本主体に寒気が放出される一方、北海道へは寒気の来襲を阻害し続けたことで曇天となり、放射冷却が起こらずに記録的な高温をもたらした。また、低気圧が日本海を北上する傾向が強く、北海道に暖気をもたらし真冬時でも雨となることもあった。&lt;br /&gt;
;2015 - 2016年&lt;br /&gt;
:全国的に暖冬となった。この年は12月から全国的に暖かかった。1月上旬平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は2000年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、沖縄本島にて史上初となる公式降雪記録をもたらした大寒波が襲来したが、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して、なお東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。&lt;br /&gt;
;2016 - 2017年&lt;br /&gt;
:2年連続で全国的に大暖冬となった。12月から全国的に暖かかった。1月も冬型は冬型の気圧配置が続かず、寒気の南下が弱かったため、気温が著しく高かった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に大暖冬となり（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年、2002年、2009年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年、2009年に次いで戦後第4位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な大暖冬となった。特に2月は全国的に顕著な暖冬となり、[[2月15日]]には[[静岡県]][[静岡市]]で最高気温が26.2℃、同[[熱海市]]網代で26.8℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で25.2℃の夏日を観測したほか。2月に夏日を記録したのは3度目。全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、フェーン現象が原因と見られている。また2月下旬には太平洋高気圧がこの時期としてはかなり強まった影響で那覇市で23日から27日まで5日間連続夏日を記録するなど、沖縄・奄美地方でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。[[2010年]]代で春の訪れが早かった。日本海側で冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量が少なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
1901年・1905年・1910年（1月のみ）、1905年（2月後半のみ）、1912年・1922年（2月のみ）、1929年（2月のみ）、1932年（1月のみ）、1949 - 1950年（西日本・南西諸島のみ）、1951 - [[1952年]]（[[沖縄県]]のみ）、[[1957年]] - [[1958年]]（北日本のみ）、[[1962年|1962]] - [[1963年]]（北海道のみ）、[[1973年|1973]] - [[1974年]]（北海道のみ）、[[1965年|1965]] - [[1966年]]（沖縄県および2月のみ）、[[1976年]]（2月のみ）、[[1977年]]（2月後半のみ）、1987 - 1988年（南西諸島のみ）、1993 - [[1994年]]（北海道のみ）、1994 - [[1995年]]（西日本のみ）、1995 - [[1996年]]（北海道のみ）、1996 - 1997年（北日本のみ）、[[2000年|2000]] - [[2001年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[2003年]]（2月のみ）、[[2008年]]（南西諸島及び1月のみ）、[[2012年|2012]] - [[2013年]] （沖縄県のみ）、[[2013年|2013]] - [[2014年]] （北海道のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====暖冬の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、西暦で1の位が9の年は暖冬になる確率が高いことがわかる。1949年以来1の位が9の年は毎回暖冬になっている。どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃上回っており、特に1949年、1959年、1969年、1979年、1989年、2009年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約10年ごとの周期で、暖冬になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==比喩表現としての「暖冬」==&lt;br /&gt;
[[ストーブリーグ]]では時期になぞらえて、選手側にとって有利な[[契約更改]]を「暖冬」と表現することがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20131226/bbl1312260725007-n1.htm 結果も欲しい暖冬つばめ 8億円コストカットの中日とは大違い] - ZAKZAK（2013年12月26日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[冷夏]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たんとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:冬]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<title>2002年</title>
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				<updated>2018-12-15T09:07:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: /* 天候・天災・観測等 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:2002年1.jpg|500px|thumb|2002年]]&lt;br /&gt;
[[Image:2002年2.jpg|500px|thumb|2002年]]&lt;br /&gt;
'''2002年'''は、[[西暦]]（[[グレゴリオ暦]]）による、[[火曜日から始まる平年]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* [[干支]]：[[壬午]]（みずのえ うま）&lt;br /&gt;
* [[日本]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[平成]]14年&lt;br /&gt;
** [[神武天皇即位紀元|皇紀]]2662年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[大韓民国 (年号)|大韓民国]]84年&lt;br /&gt;
** [[檀紀]]4335年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]91年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]91年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2544年 - 2545年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1422年10月16日 - 1423年10月26日&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]]：5762年4月17日 - 5763年4月26日&lt;br /&gt;
* [[UNIX時間|Unix Time]]：1009843200 - 1041379199&lt;br /&gt;
* [[ユリウス通日|修正ユリウス日]](MJD)：52275 - 52639&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：153116 - 153480&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[ユーロ紙幣]]と[[ユーロ硬貨]]の流通開始。&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[神奈川県]][[江の島]]で[[江の島虚偽通報事件|虚偽通報事件]]。&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - [[UFJ銀行]]誕生。&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[全日空391便函館空港着陸失敗事故]]。[[函館空港]]に着陸しようとしていた[[全日本空輸]]の[[エアバスA321]]が着陸に失敗。機体が中破し3人が負傷した。&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[三島女子短大生焼殺事件]]発生、[[7月23日]]に、犯人の男が逮捕される。&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[雪印牛肉偽装事件]]、[[8月6日]]には[[日本ハム]]も発覚。&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ブッシュ大統領]]が[[悪の枢軸発言]]をする。&lt;br /&gt;
* 1月29日 - [[田中真紀子]][[外務大臣 (日本)|外相]]が更迭。&lt;br /&gt;
* 1月29日 - [[民主党 (日本 1998-)|民主党]]の[[大橋巨泉]]参議院議員が党との意見相違を理由に議員辞職。&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[スズキ (企業)|スズキ]]が「[[スズキ・アルトラパン|アルトラパン]]」を発売（[[マツダ]]には「[[マツダ・スピアーノ|スピアーノ]]」としてOEM供給された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - 新外相に、[[川口順子]][[環境大臣|環境相]]が就任。新環境相には、[[大木浩]]が就任。&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[H-IIAロケット]]試験機2号機が打ち上げられる。&lt;br /&gt;
* [[2月8日]] - [[ソルトレイクシティオリンピック]]が開幕（ - [[2月22日|22日]]）。&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[伊勢崎市同居女性餓死事件]]で主犯と見られる男性らを殺人容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[福岡県]]のJR[[鹿児島本線]]で列車追突事故。&lt;br /&gt;
* 2月22日 - [[日産自動車]]が「[[日産・マーチ|マーチ]]」をモデルチェンジ（[[10月8日]]には「[[日産・キューブ|キューブ]]」がモデルチェンジ）。&lt;br /&gt;
* 2月22日 - [[マイクロソフト]]が家庭用[[ゲーム機]]「[[Xbox]]」を日本国内で発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月]] - [[北九州監禁殺人事件]]が発覚する（[[3月6日]]の少女の監禁事件発覚が発端）。&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[中部銀行]]破綻。&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[フランス]]のマルヌ・ラ・ヴァレに[[ディズニーランド・パリ]]に次ぐ2つ目のテーマパーク、ウォルト・ディズニー・スタジオパークが開園。&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[タカラ (玩具メーカー)|タカラ]]が[[電子掲示板]]・[[2ちゃんねる]]発祥の[[アスキーアート]]（AA）[[キャラクター]]の[[ギコ猫]]を[[商標]]登録出願する（[[6月3日]]、商標登録出願を取り消す）。&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[自由民主党]]の[[鈴木宗男]]衆議院議員が[[離党]]。&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - マツダが「[[マツダ・RX-7|RX-7]]」の生産中止を発表（[[8月]]に生産中止）。&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - 衆院議員の[[辻元清美]]が、秘書給与流用問題の責任を取り議員辞職。&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[デオデオ]]と[[エイデン]]の経営統合により[[エディオン]]設立（後に[[石丸電気]]、[[ミドリ電化]]、[[100満ボルト]]が参加し日本最大の家電量販店となる）。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[神奈川県]][[川崎市]][[多摩区]]の[[向ヶ丘遊園]]が閉園。&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[横浜市]]長選に[[中田宏]]が当選（37歳で[[政令指定都市]]としては当時最年少市長の誕生）。&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[キャプテンシステム]]がサービス終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[みずほ銀行]]、[[みずほコーポレート銀行]]が誕生。[[現金自動預け払い機|ATM]]などにトラブル多発。&lt;br /&gt;
* 4月1日 - [[配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律|DV防止法]]が全面施行。&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - [[加藤紘一]]元自民党幹事長が元事務所代表の脱税疑惑や自身の政治資金流用問題の責任を取り、議員辞職。&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - 日産自動車が「[[日産・モコ|モコ]]」を発売（日産の軽自動車第1弾）。&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[中国国際航空129便墜落事故]]、[[北京市|北京]]発[[釜山広域市|釜山]]行きの[[中国国際航空]]129便[[ボーイング767]]型機が[[金海国際空港]]への着陸進入中に墜落、乗員乗客128名が死亡。&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - 新東京国際空港（現・[[成田国際空港]]）にて全長2,180mの暫定B滑走路が供用開始。&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[フランス]][[2002年フランス大統領選挙|大統領選挙]]第1回投票で[[ジャン＝マリー・ル・ペン]]が決選投票に進出（[[5月5日]]、決選投票で現職の[[ジャック・シラク]]が当選）。&lt;br /&gt;
* 4月21日 - [[小泉純一郎]][[首相]]、[[靖国神社]]参拝。&lt;br /&gt;
* 4月21日 - [[山手線]]に[[JR東日本E231系電車|E231系]]500番台車両が使用開始。&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - 新[[首相官邸]]が開館。&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]が「[[古物|中古ゲームソフト]]の売買は[[著作権法]]に違反せず、自由に行える」とする判決を下す。&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - 日蓮宗系各派、宗旨建立（立教開宗）750年記念法要を執行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - ロシア軍、[[カムラン湾]]から撤退完了。&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[中国北方航空6136便放火墜落事件]]、[[北京市|北京]]発[[大連市|大連]]行きの[[中国北方航空]]6136便[[DC-9|マクダネル・ダグラスMD-82]]型機が大連空港東の海上に墜落、乗員乗客112名全員が死亡、調査の結果乗客のひとりによる保険金目当ての自殺である事が判明。&lt;br /&gt;
* 5月7日 - 博多から名古屋へむけて営業運転中の[[新幹線]][[ひかり (列車)|ひかり]]に散弾銃が撃ち込まれる。&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]][[亡命|亡命者]]が[[中華人民共和国]][[瀋陽]]にある日本国[[総領事館]]へ[[瀋陽総領事館北朝鮮人亡命者駆け込み事件|駆け込む事件]]が発生。&lt;br /&gt;
* 5月8日 - [[トヨタ自動車]]が「[[トヨタ・ist|ist]]」を発売（[[5月22日|22日]]には「[[トヨタ・アルファード|アルファード]]」が発売）。&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[東ティモール]]が主権国家として独立。21世紀初の独立国誕生。&lt;br /&gt;
* 5月20日 - マツダが「[[マツダ・アテンザ|アテンザ]]」を発売（同年8月には「[[マツダ・カペラ|カペラ]]」が、8年間（ワゴンは14年間）の歴史に幕）。&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[経済団体連合会]]（経団連）と[[日本経営者団体連盟]]（日経連）が統合、[[日本経済団体連合会]]（日本経団連）が発足。&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[2002 FIFAワールドカップ]]開幕（ - 6月30日）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[Mozilla Application Suite|Mozilla]] 1.0リリース&lt;br /&gt;
* [[6月11日]] - 日本全国で[[部分日食]]。&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - 鈴木宗男[[衆院議員]]が、収賄容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[東京都]][[千代田区]]で全国初の歩きタバコ禁止条例が成立。&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[全日空機下地島オーバーラン事故]]。全日空の[[ボーイング767]]型機が[[下地島空港]]で訓練中、操縦ミスにより滑走路をオーバーランし全損。乗員が負傷。&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - 日石三菱、[[新日本石油]]に社名変更。&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[泉ガーデンタワー]]竣工。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - アサヒビール薬品とアサヒビール食品が合併し、[[アサヒフードアンドヘルスケア]]発足。&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・プロボックス|プロボックス]]」/「[[トヨタ・サクシード|サクシード]]」を発売（8月には「[[トヨタ・WiLL サイファ|WiLLサイファ]]」も発売）。&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]の食材や水道水の杜撰さが発覚、火薬の不正使用も。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[東京ディズニーシー]]に1,000万人目のゲストが来園。&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - AU（[[アフリカ連合]]）発足。&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[広島東洋カープ]]元オーナーでマツダ元社長の[[松田耕平]]が胃がんのため死去。&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[欧州人権裁判所]]大法廷の裁判官17名全員が[[イギリス]]の[[性転換]]者の出生証明書の性別訂正の訴えを認める判断をくだす。&lt;br /&gt;
* 7月11日 - [[アフリカ]]の[[チャド]]で約600 - 700万年前の人類の祖先としては最古となる[[猿人]][[化石]]が発見される。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 中国製の[[ダイエット]]薬で女性が死亡。[[漢方薬]]の売れ行きにも影響が出る。&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[リトアニア]]の[[カウナス]]市で第1回リトアニア・日本建築フォーラム「[[イースト・イースト|East-East]]」が開催される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[ガソリンエンジン|ガソリン乗用車]]の[[排ガス規制]]が強化された為、トヨタ自動車、日産自動車、マツダなどで生産中止になる車種が相次ぐ。&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[日本たばこ産業]]が一部地域限定のたばこ「[[アイシーン]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[住民基本台帳ネットワーク]]開始。&lt;br /&gt;
* 8月5日 - [[マブチモーター]]社長宅殺人放火事件。妻と長女が絞殺され犯人が放火（[[警察庁広域重要指定事件]]第124号）。&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[ラファイエット]]に[[アメリカ名誉市民]]権が授与された。&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[AKS素数判定法]]が[[インド工科大学]]の教授と学生3名の連名の論文で発表。&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[8月11日|11日]] - 第26回[[全国高等学校総合文化祭]]神奈川開催。[[パシフィコ横浜]]国立大ホールで総合開会式。&lt;br /&gt;
* 8月7日 - マツダが「[[マツダ・デミオ|デミオ]]」をモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - 田中眞紀子前外相が公設秘書給与流出疑惑の責任を取り、議員辞職。&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[丸の内]]に建設中の[[丸の内ビルディング]]（新丸ビル）が竣工。&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - 元[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]監督の[[武上四郎]]が肝臓がんのため死去。&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[Mac OS X]] [[Mac OS X v10.2|v10.2 Jaguar]]発売。&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[南アフリカ共和国|南アフリカ]]の[[ヨハネスブルク]]で[[持続可能な開発に関する世界首脳会議]]（地球サミット2002）が開幕。&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[ソニー]]が「[[ベータマックス]]」の生産終了を発表。&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[東京電力]]が[[原子力発電所|原発]]の損傷隠蔽。&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - 小泉首相が9月17日に、北朝鮮を訪問することを表明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - 日本の[[軽自動車]]の[[字光式ナンバー]]の払い出しが一部地域で始まる。&lt;br /&gt;
* 9月2日 - [[日本海中部海域不審船事件]]。&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[スイス]]が[[国際連合|国連]]に加盟、[[9月27日|27日]]には[[東ティモール]]も加盟し国連の加盟国は191ヶ国になった。&lt;br /&gt;
* 9月10日 - [[H-IIAロケット]]3号機が打ち上げられる。&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・カルディナ|カルディナ]]」をモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - 小泉首相が、日本の首相として史上初めて、[[朝鮮民主主義人民共和国]]を訪問。[[日朝首脳会談]]で、北朝鮮の[[金正日]]総書記が、[[日本人拉致問題]]を公式に認める。&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[石油輸出国機構]] (OPEC) の第121回[[総会]]が[[大阪府]][[大阪市]]の[[ホテルニューオータニ]][[大阪]]で開催される。&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[第57回国民体育大会|よさこい高知国体]]夏季大会が開幕（ - [[9月24日|24日]]、秋季大会は[[10月26日]] - [[10月31日|31日]]）。[[四国|四国地方]]で初の国体単独県開催。&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]が2年ぶり39回目のリーグ優勝を達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - 小泉首相が現職の首相として初めて[[東京証券取引所]]を訪問。&lt;br /&gt;
* 10月4日 - 北朝鮮が「六ヵ国枠組み合意」を自ら一方的に破り、核兵器開発の再開を示唆する。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[小柴昌俊]][[東京大学]][[名誉教授]]に[[ノーベル物理学賞]]、翌日には[[田中耕一]][[島津製作所]]社員に[[ノーベル化学賞]]の受賞が決定する（日本人の同年ダブル受賞は初めて）。&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[愛知県]][[名古屋市]] に大型複合施設[[オアシス21]]がオープン。&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[バリ島]]で[[バリ島爆弾テロ事件 (2002年)|爆弾テロ事件]]発生。190人以上が死亡した。&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - 北朝鮮に拉致された日本人5人が帰国。&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[ロシア]][[モスクワ]]で[[モスクワ劇場占拠事件|劇場占拠事件]]発生、[[特殊部隊]]の強行突入で一般人129人も死亡。&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[石井紘基刺殺事件]]&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - 巨人が2年ぶり20回目の日本一。日本シリーズを球団史上初めて4連勝で優勝を決めた。&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[イタリア]]南部、[[シチリア]]島でM5.4の地震、死者29人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[軽自動車]]の[[字光式ナンバー]]の払い出しが全国で始まる。&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - [[町田顯]]が第15代[[最高裁判所長官]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[東京ディズニーランド]]と[[東京ディズニーシー]]合わせて3億人目のゲスト来園。&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - 元[[ビートルズ]]のメンバー、[[ポール・マッカートニー]]が来日し、9年ぶりとなる来日公演を[[東京ドーム]]と[[大阪ドーム]]で行った。&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[アルゼンチン]]政府は[[世界銀行]]向け債務の不履行（デフォルト）を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[東北新幹線]][[盛岡駅]] - [[八戸駅]]間延長開業。これに伴い、[[東北本線]]の同区間が[[第三セクター]]の[[IGRいわて銀河鉄道]]（[[岩手県]]区間）、[[青い森鉄道]]（[[青森県]]区間）に移管される。&lt;br /&gt;
* 12月1日 - [[埼京線]][[恵比寿駅]] - [[大崎駅]]間延長開業、および[[東京臨海高速鉄道りんかい線]][[天王洲アイル駅]] - 大崎駅間開業。大崎駅を介して両線の相互直通乗り入れ開始。&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[長嶋茂雄]]巨人終身名誉監督が野球日本代表監督に就任。&lt;br /&gt;
* 12月2日 - [[三井住友銀行]]の株式移転により[[三井住友フィナンシャルグループ]]設立。&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[H-IIAロケット]]4号機が打ち上げられる。&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[大韓民国|韓国]]の第16代[[大統領 (大韓民国)|大統領]]に[[盧武鉉]]が当選する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
*日本の[[国内総生産]] - 3兆6,510億ドル&lt;br /&gt;
*日本の[[経済成長率]] - 2001年比1.1%成長&lt;br /&gt;
*日本の[[完全失業率]] - 年平均5.4%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
=== 冬季 ===&lt;br /&gt;
* [[冬]]は前年（[[2001年]]12月 - 2月）は期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的著しい少雪であった。大暖冬異変、雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は1949年と並ぶ歴代1位タイの世界規模大[[暖冬]]となった。日本海側では記録的な少雪となり、積雪量が平年の1割にも満たない地域もあった。また、金沢、東京や大阪、神戸、徳島などの都市では初霜、初氷、初雪が観測されなかった。全国的に平均気温は平年を2 - 5℃上回った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 春季 ===&lt;br /&gt;
* [[春]]（3月 - 5月）は全国的に大[[暖春]]となり、3月下旬にかけても著しい高温となり、初夏の陽気が続き、[[桜]]の開花と満開が記録的に早く、各地で最速記録を更新した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 夏季 ===&lt;br /&gt;
* [[夏]]（6月 - 8月）は天候不順で夏型は安定しなかった。梅雨明けも遅れ気味で[[西日本]]では梅雨明け後[[猛暑]]となったが、8月に入ると[[太平洋高気圧]]が弱まり、前線や台風の影響を受けるようになったため、北日本から西日本で低温となった。なお、7月から前線の影響を受けた北日本では降水量が平年を上回り、梅雨明けも大幅に遅れたことにより[[冷害]]が発生した。8月は低温・[[冷夏]]傾向であったが、6月が記録的な高温で推移したため、夏全体の気温は全国的に平年をやや上回った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 秋季 ===&lt;br /&gt;
* [[秋]]（9月 - 11月）は台風の接近・上陸が多く、台風15号が関東に接近したことを皮切りに17号、18号、19号が相次いで接近または上陸し全国的な被害をもたらした。9月は厳しい残暑がなく、気温は平年並みか低かった。10月に[[真夏日]]に戻るも、それ以降は順調に季節が進み、10月下旬から11月は強い寒気が南下したため全国的に低温となり冬の訪れは早かった。3ヶ月平均では平成としては唯一の[[寒秋]]で、11月上旬には関東地方から中国地方の山間部で平年よりかなり早い[[初雪]]を観測した。米の作況は北海道で不作であったが他は平年並以上だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''時系列'''&lt;br /&gt;
* [[冬のない年]]と呼ばれている。インドネシアのタンボラ山が大規模な噴火を起こしたことにより、地球規模で大[[暖冬]]となった。&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - 静岡県静岡市で最高気温26.2℃、同熱海市網代で25.4℃、神奈川県小田原市で26.1℃、同海老名市で25.3℃、石川県金沢市で26.1℃の夏日を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。2月に夏日を観測は初。&lt;br /&gt;
* [[6月]] - [[フィリピン]]の[[ピナトゥボ山]]が大噴火。21世紀最大規模。&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - 台風6号、7号が立て続けに東日本上陸。&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[鳥島 (八丈支庁)|伊豆鳥島]]が噴火。&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - 台風13号が接近し、東日本 - 西日本の太平洋側で大雨となった。この台風通過後は気温が大幅に下がり秋風が吹いたため涼しくなるが、8月終盤から再び残暑が厳しくなった。&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - 台風21号が[[神奈川県]][[川崎市]]に上陸。強い勢力で上陸したため[[茨城県]]では鉄塔が倒壊するなどの被害が出た。&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[宮城県]]沖を震源とする[[マグニチュード]]6.3の[[地震]]が発生。最大[[震度]]5弱。&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[日向灘]]を震源とするマグニチュード5.7の地震が発生。[[大分県]]で震度5弱を観測した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
=== 2002年のスポーツ ===&lt;br /&gt;
==== 冬季オリンピック ====&lt;br /&gt;
[[ソルトレイクシティオリンピック]] - [[2月8日]] - [[2月24日|24日]]&lt;br /&gt;
* [[フィギュアスケート]]の不正採点問題&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 野球 ====&lt;br /&gt;
* [[日本プロ野球|プロ野球]]&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ]]優勝 - [[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ]]優勝 - [[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]&lt;br /&gt;
** [[2002年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝 - 読売ジャイアンツ（4勝0敗）&lt;br /&gt;
**[[4月14日]]に[[中日ドラゴンズ]]が通算4000勝達成。&lt;br /&gt;
**[[10月6日]]に[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]の[[キャプテン]]を勤めた[[秋山幸二]]選手の引退試合開催。&lt;br /&gt;
**[[10月17日]]ヤクルトの[[池山隆寛]]が現役引退。&lt;br /&gt;
**[[松井秀喜]]が[[フリーエージェント (日本プロ野球)|FA宣言]]をして[[ニューヨーク・ヤンキース]]に入団する。&lt;br /&gt;
* [[高校野球]]&lt;br /&gt;
** [[第74回選抜高等学校野球大会|春]]優勝 - [[報徳学園中学校・高等学校|報徳学園]]（[[兵庫県]]）&lt;br /&gt;
** [[第84回全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝 - [[明徳義塾中学校・高等学校|明徳義塾]]（[[高知県]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サッカー ====&lt;br /&gt;
* [[2002年のJリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の優勝チーム|J1 1stステージ]]優勝 - [[ジュビロ磐田]]&lt;br /&gt;
** J1 2ndステージ優勝 - ジュビロ磐田 &lt;br /&gt;
** [[Jリーグチャンピオンシップ|J1チャンピオンシップ]]年間総合優勝 - ジュビロ磐田（Jリーグ初の1st・2nd両ステージ完全優勝）&lt;br /&gt;
* [[2002年のJリーグカップ|ヤマザキナビスコカップ]]優勝 - [[鹿島アントラーズ]]&lt;br /&gt;
* [[天皇杯全日本サッカー選手権大会]]優勝 - [[京都サンガF.C.|京都パープルサンガ]]&lt;br /&gt;
* [[2002 FIFAワールドカップ|FIFAワールドカップ]]&lt;br /&gt;
** [[サッカー日本代表|日本]]の試合&lt;br /&gt;
*** 6月4日：日本 2-2 [[サッカーベルギー代表|ベルギー]]&lt;br /&gt;
*** 6月9日：日本 1-0 [[サッカーロシア代表|ロシア]]&lt;br /&gt;
*** 6月14日：日本 2-0 [[サッカーチュニジア代表|チュニジア]]（H組1位で決勝トーナメントに進出）&lt;br /&gt;
*** 6月18日：日本 0-1 [[サッカートルコ代表|トルコ]]（ベスト16で敗退）&lt;br /&gt;
** 決勝&lt;br /&gt;
*** 6月30日：[[サッカーブラジル代表|ブラジル]] 2-0 [[サッカードイツ代表|ドイツ]]（2大会ぶり5度目の優勝）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大相撲 ====&lt;br /&gt;
幕内最高優勝&lt;br /&gt;
** 初場所 - [[栃東大裕]]&lt;br /&gt;
** 春場所 - [[武蔵丸光洋]]&lt;br /&gt;
** 夏場所 - 武蔵丸光洋&lt;br /&gt;
** 名古屋場所 - [[千代大海龍二]]&lt;br /&gt;
** 秋場所 - 武蔵丸光洋&lt;br /&gt;
** 九州場所 - [[朝青龍明徳]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プロレス ====&lt;br /&gt;
* [[プロレス大賞]]MVP - [[ボブ・サップ]]（[[K-1]]、[[PRIDE]]）&lt;br /&gt;
* [[G1 CLIMAX|G1クライマックス]]優勝 - [[蝶野正洋]]（4回目）&lt;br /&gt;
* [[世界最強タッグ決定リーグ戦]]優勝 - [[小島聡]]&amp;amp;[[太陽ケア]]組&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モータースポーツ ====&lt;br /&gt;
* [[フォーミュラ・ニッポン|全日本選手権フォーミュラ・ニッポン]] - [[ラルフ・ファーマン]]&lt;br /&gt;
* [[全日本F3選手権]] - [[小暮卓史]]&lt;br /&gt;
* [[全日本GT選手権]] - [[脇阪寿一]]、[[飯田章]]&lt;br /&gt;
* [[F1世界選手権]] - [[ミハエル・シューマッハ]]&lt;br /&gt;
* [[世界ラリー選手権]] - [[マーカス・グロンホルム]]&lt;br /&gt;
* [[ロードレース世界選手権]] - [[ヴァレンティーノ・ロッシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の音楽 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[小澤征爾]]が[[ウィーンフィルハーモニー管弦楽団]]のニューイヤーコンサートを振る&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[BoA]]のマキシシングル『Every Heart -ミンナノキモチ-』を皮切りに、[[エイベックスグループ|エイベックス]]が[[コピーコントロールCD]]を採用する。&lt;br /&gt;
* CD[[シングル]]の[[ミリオンセラー]]、[[浜崎あゆみ]]の『[[H (シングル)|H]]』1本のみに。シングル売り上げが1998年の約半分に落ち込む&lt;br /&gt;
* [[小田和正]]の『[[キラキラ (小田和正の曲)|キラキラ]]』がヒット。&lt;br /&gt;
* [[元ちとせ]]の『ワダツミの木』がヒット&lt;br /&gt;
* [[RIP SLYME]]が6月26日に発売した『楽園ベイベー』が夏の間ヒットを続けた。それまで無名であったRIP SLYMEが広く知れ渡る事になったシングルである。その後発表したアルバム『[[TOKYO CLASSIC]]』はミリオンセラーとなる。その勢いで同年11月27日に発売した『BLUE BE-BOP』もヒットした。&lt;br /&gt;
*[[RAG FAIR]]が2枚同時発売した2ndシングル『恋のマイレージ』と3rdシングル『Sheサイド ストーリー』が、オリコン週間チャートにおいて初登場で1位と2位を独占するという快挙を成し遂げる。&lt;br /&gt;
* [[Dragon Ash]]、『Life goes on』、『FANTASISTA』がヒット&lt;br /&gt;
* オムニバスアルバム『[[2002 FIFA ワールドカップ公式アルバム|2002 FIFA ワールドカップ公式アルバム〜SONGS OF KOREA/JAPAN〜]]』がヒット&lt;br /&gt;
* [[平井堅]]の『[[大きな古時計]]』がヒット&lt;br /&gt;
* [[奥田民生]]：『花になる』（CMソングにも起用された）&lt;br /&gt;
* [[ポルノグラフィティ]]の[[Mugen]]がNHK[[2002 FIFAワールドカップ]]中継公式テーマソングとなり、[[カップリング]]の[[Mugen|Go Steady Go!]]はNHK2002 FIFAワールドカップ中継公式イメージソングとなる。&lt;br /&gt;
* [[第44回日本レコード大賞]]：『[[Voyage]]』（浜崎あゆみ）&lt;br /&gt;
* [[ケツメイシ]] - 『[[トモダチ (ケツメイシの曲)|トモダチ]]』　初の[[オリコンチャート|オリコン]]TOP10入り&lt;br /&gt;
* [[キングギドラ (ミュージシャン)|キングギドラ]]が6年ぶりに復活。&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[BUMP OF CHICKEN]]のアルバム『[[jupiter (BUMP OF CHICKENのアルバム)|jupiter]]』発売。シングル・アルバム通じて初のオリコンチャート初登場1位を記録。&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[19 (音楽グループ)]] が解散、その後3月21日に蒲公英-たんぽぽ-をリリース。&lt;br /&gt;
* [[SOFT BALLET]] - 1995年に解散したが、2002年8月の[[SUMMER SONIC]]で復活。翌年12月に再び解散。&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[day after tomorrow]]がDVDシングル『[[faraway (day after tomorrowの曲)|faraway]]』、[[ミニ・アルバム]]『[[day after tomorrow (アルバム)|day after tomorrow]]』でデビュー。 &lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - [[一青窈]]がシングル『[[もらい泣き]]』で歌手デビュー。 &lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - 『[[君がいたから]]』や『[[突然]]』などヒット曲を連発してきた[[FIELD OF VIEW]]が解散。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の映画 ===&lt;br /&gt;
==== 邦画 ====&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - 「[[のび太とロボット王国]]」（[[ドラえもん映画作品|ドラえもんシリーズ]]）&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - 「[[劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス]]」（[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版ポケットモンスターシリーズ]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - 「[[猫の恩返し]]」&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - 「[[リターナー]]」&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - 「[[ゴジラ×メカゴジラ]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 洋画 ====&lt;br /&gt;
* [[スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃]]（米）&lt;br /&gt;
* [[007 ダイ・アナザー・デイ]]（英）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の文学 ===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第127回（2002年上半期） - [[吉田修一]] 『パーク・ライフ』 &lt;br /&gt;
** 第128回（2002年下半期） - [[大道珠貴]] 『しょっぱいドライブ』 &lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第127回（2002年上半期） - [[乙川優三郎]] 『生きる』 &lt;br /&gt;
** 第128回（2002年下半期） - 該当作品なし &lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** [[齋藤孝 (教育学者)|齋藤孝]]『[[声に出して読みたい日本語]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のテレビ ===&lt;br /&gt;
==== 主なテレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[日本放送協会|NHK]][[大河ドラマ]]「[[利家とまつ〜加賀百万石物語〜]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ「[[人にやさしく (テレビドラマ)|人にやさしく]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 フジテレビ系ドラマ「[[ロング・ラブレター〜漂流教室〜]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 フジテレビ系ドラマ「[[恋ノチカラ]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系ドラマ「[[ナースマン]]」&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 フジテレビ系ドラマ「[[空から降る一億の星]]」&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 日本テレビ系ドラマ「[[ごくせん (テレビドラマ)|ごくせん 第1シリーズ]]」&lt;br /&gt;
* 7月 - 9月 フジテレビ系ドラマ「[[ランチの女王]]」&lt;br /&gt;
* 7月 - 9月 フジテレビ系ドラマ「[[ナースのお仕事|ナースのお仕事4]]」&lt;br /&gt;
* [[9月6日]] - [[9月7日|7日]] - [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で21年間続いたドラマシリーズ「[[北の国から]]」が「2002遺言」をもって放送終了。&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] TBS系の「東芝日曜劇場」が「太陽の季節」をもって終焉し、10月から提供が複数に。&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 [[テレビ朝日]]系ドラマ「[[相棒]]」第1シリーズ。以後毎年10月 - 3月期にシリーズ放映。&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 [[日本テレビ]]系ドラマ「[[サイコドクター]]」&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 [[フジテレビ]]系ドラマ「[[ホーム&amp;amp;アウェイ]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティなど諸分野 ====&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[7月7日|7日]] - [[FNS27時間テレビ みんなのうた]]&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - 北海道の人気ローカル番組である[[北海道テレビ放送|北海道テレビ]]制作「[[水曜どうでしょう]]」がレギュラー放送終了。その後は年1回のペースで新作を放送。&lt;br /&gt;
* [[日朝首脳会談]]以降、民放各局の[[ワイドショー]]が[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]問題を取り上げることに（現在も進行中）。&lt;br /&gt;
* 「[[行列のできる法律相談所]]」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）放送開始、その後人気番組となり現在も放送中。&lt;br /&gt;
; その他の開始番組&lt;br /&gt;
* [[旅の香り|旅の香り 時の遊び]]（テレビ朝日系）月影千草崩御の話題で親子のシーン放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特撮 ====&lt;br /&gt;
* 2月 - 2003年1月 『[[仮面ライダー龍騎]]』[[平成仮面ライダーシリーズ]]第3作目。（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
* 2月 - 2003年2月 『[[忍風戦隊ハリケンジャー]]』（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
* 6月 - 『[[ウルトラマンコスモス]]』が途中で放送中止になり、7月から急遽『[[ウルトラマンネオス]]』を放送開始したが、『コスモス』再開に伴い2話で打ち切り。『コスモス』は9月まで放映された（[[MBSテレビ|毎日放送]]系）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のアニメ ===&lt;br /&gt;
* 3月 - 「[[パルムの樹]]」封切り&lt;br /&gt;
* 4月 - 「[[あずまんが大王]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 4月19日 - 「[[あたしンち]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 4月 - 「[[満月をさがして]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 4月 - 「[[わがまま☆フェアリー ミルモでポン!]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 4月 - 「[[ちょびっツ]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[灰羽連盟]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[よばれてとびでて!アクビちゃん]]」第2期放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[機動戦士ガンダムSEED]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[NARUTO -ナルト- (アニメ)|NARUTO -ナルト-]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[シスター・プリンセス RePure]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 11月 - 「[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]」放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のラジオ ===&lt;br /&gt;
* 4月 - [[文化放送]]『[[SUPER STAR QR]]』放送開始（ - 2003年6月、現[[レコメン!]]）&lt;br /&gt;
* 4月 - 文化放送『[[泉谷しげるのミュージックバトル!]]』放送開始（ - 2005年3月）&lt;br /&gt;
* 4月1日 - [[CBCラジオ]]『[[小堀勝啓の心にブギウギ!]]』放送開始（ - 2009年4月3日）&lt;br /&gt;
* 4月1日 - [[東海ラジオ]]『[[小島一宏 モーニングあいランド]]』放送開始（ - 2010年4月3日）&lt;br /&gt;
* 10月 - 文化放送『[[野村邦丸のごきげん!二重丸◎]]』（ - 2005年4月1日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[マイクロソフト]]が「[[Xbox]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[スクウェア]]がPS2用ソフト『[[キングダム ハーツ]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[スクウェア]]がPS2用ソフト『[[ファイナルファンタジーXI]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[ポケモン (企業)|ポケモン]]がGBA用ソフト『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]』を発売。日本国内2バージョン合計約534万本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の車 ===&lt;br /&gt;
*[[日本カー・オブ・ザ・イヤー]] - [[ホンダ・アコード|アコード]]／[[ホンダ・アコードワゴン|アコード・ワゴン]] &lt;br /&gt;
*最多販売車種：1：[[ホンダ・フィット|フィット]]、2：[[トヨタ・カローラ|カローラ]]、3：[[日産・マーチ|マーチ]]&lt;br /&gt;
*平成12年排出ガス規制に適合しない為、猶予期限の切れた8月をもって以下の車種が生産終了。&lt;br /&gt;
**[[日産・スカイライン|日産・スカイラインR34GT-R]]&lt;br /&gt;
**[[日産・シルビア|日産・S15シルビア]]&lt;br /&gt;
**[[マツダ・RX-7|マツダ・FD3S・RX-7]]&lt;br /&gt;
**[[トヨタ・スープラ|トヨタ・A80スープラ]]&lt;br /&gt;
*[[いすゞ・アスカ]]が生産終了。これにより、同社は[[乗用車]]販売から完全撤退し、その後は[[貨物自動車|トラック]]・[[バス (交通機関)|バス]]専門[[メーカー]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の教育 ===&lt;br /&gt;
*'''情報科'''の新設（高校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の流行 ===&lt;br /&gt;
* [[アゴヒゲアザラシ]]の[[タマちゃん]]が話題になり、世間を[[癒し|癒す]]。 金融会社[[アイフル]]のコマーシャルに出演した、[[チワワ]]の[[くぅーちゃん|くぅ〜ちゃん]]が日本人を癒す。&lt;br /&gt;
* [[日本コカ・コーラ]]のQoo、[[フルーチェ]]の[[みかんぼうや]]、[[ぴよだまり]]などのキャラクターも人気。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 流行語 ====&lt;br /&gt;
*[[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
** 年間大賞 - [[タマちゃん]]、[[FIFAワールドカップ|W杯]]&lt;br /&gt;
** 特別賞 - Godzilla（[[松井秀喜]]）&lt;br /&gt;
** 貸し剥がし、声に出して読みたい日本語（[[齋藤孝 (教育学者)|齋藤孝]]著書）、[[真珠夫人]]（[[東海テレビ放送|東海テレビ]]製作[[ドラマ]]）、ダブル受賞（[[ノーベル賞]]）、[[内部告発]]、[[デビッド・ベッカム|ベッカム]]様、[[日本人とロシア人の友好の家|ムネオハウス]]、[[拉致]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のファッション ===&lt;br /&gt;
*重ね着・レイヤードスタイル・ダブルボトム（[[スカート]]の下に[[ジーンズ]]などを重ね履きする）の流行&lt;br /&gt;
*ソフトモヒカン&lt;br /&gt;
*ニット帽&lt;br /&gt;
*[[渋谷]][[109 (商業施設)|109]]パート2に「ジュニアシティ」オープン。女子小学生・女子中学生向けのジュニアファッションが注目される。&lt;br /&gt;
* 1990年代後半の頃の主流だった[[厚底サンダル|厚底靴]]や[[ガングロ]]、[[ヤマンバ]]、さらに当時のメイクはこの頃になるとあまり見られなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の世相 ===&lt;br /&gt;
* [[9月17日]]の[[日朝首脳会談]]がきっかけで、[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]による[[北朝鮮による日本人拉致問題|拉致問題]]の関心が高まる。&lt;br /&gt;
* [[鈴木宗男]]、[[辻元清美]]、[[田中真紀子]]など、有名政治家の逮捕や辞職が続出。&lt;br /&gt;
* 刑法犯認知件数が戦後最悪の'''285万件'''を記録。これをピークに日本の治安悪化は改善へ。&lt;br /&gt;
* [[今年の漢字]]「帰」 - 北朝鮮に拉致された日本人5人が帰国したことから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月-3月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[鈴木くるみ (子役)|鈴木くるみ]]、[[子役]]&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[平松來馬]]、子役、[[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[谷端奏人]]、子役&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[小西風優]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[川島鈴遥]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[佐々木りお]]、子役&lt;br /&gt;
* 3月25日 - [[ディープインパクト (競走馬)|ディープインパクト]]、[[競走馬]]&lt;br /&gt;
=== 4月-6月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[内田偉月]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[柴田花恋]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[吉田悠真 (キリンプロ)|吉田悠真]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月7日]] - [[村山蒼也]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[グラッサム紗亜奈]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* 6月20日 - [[畠山彩奈]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[大和田萌]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[南叫]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月-9月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[北村燦來]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - [[大村らら]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[伊藤星]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[下田翔大]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月14日]] - [[さやか]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月-12月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[クレオパトラ・ストラタン]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[熊田胡々]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[吉田華音]]&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[春名柊夜]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[石井萌々果]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[杉山優奈]]&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - [[愛子 (ハロー!プロジェクト)|愛子]]、[[大小姐]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[根本進]]、[[漫画家]]･[[絵本]]作家（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[アレクサンドル・プロホロフ]]、[[物理学者]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[田中一光]]、[[グラフィックデザイナー]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[サイラス・ヴァンス]]、[[アメリカ合衆国国務長官]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[テッド・デミ]]、[[映画監督]]（* [[1963年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月14日]] - [[マイケル・ヤング (社会学者)|マイケル・ヤング]]、[[社会学者]] (* [[1915年]])&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[カール・ボボ・オルソン]]、[[プロボクサー]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* 1月16日 - [[いぬいとみこ]]、[[児童文学作家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[カミーロ・ホセ・セラ]]、[[小説家]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[倉田準二]]、映画監督（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* 1月21日 - [[ペギー・リー]]、[[歌手]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[ピエール・ブルデュー]]、[[社会学|社会学者]]（* 1930年）&lt;br /&gt;
* 1月23日 - [[ロバート・ノージック]]、[[哲学|哲学者]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[イーゴリ・キプニス]]、[[チェンバロ]]奏者・[[ピアニスト]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[上野瞭]]、[[児童文学]][[作家]]（* 1928年）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[アストリッド・リンドグレーン]]、児童文学作家（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[内藤幸三]]、元[[プロ野球選手]]（* 1916年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[海老一染太郎]]、曲芸師（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - [[舟越保武]]、[[彫刻家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[マックス・ペルーツ]]、[[化学者]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* 2月6日 - [[峰恵研]]、[[俳優]]・[[声優]]（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[原健策]]、俳優（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[マーガレット (スノードン伯爵夫人)|マーガレット]]、[[イギリス王室|イギリス王女]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[トラウデル・ユンゲ]]、[[ドイツ国 (1933年-1945年)|ナチス・ドイツ]][[総統]][[アドルフ・ヒトラー]]の秘書（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[ギュンター・ヴァント]]、[[指揮者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 2月14日 - [[ヒデクチ・ナーンドル]]、[[サッカー]]選手・指導者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[根津嘉一郎 (2代目)]]、[[東武鉄道]]社長（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 2月15日 - [[熊川好生]]、[[浦安市]]市長（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[ピーター・ヴォーコス]]、[[美術家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[ジョナス・サヴィンビ]]、[[アンゴラ全面独立民族同盟]](UNITA)の指導者（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月24日]] - [[レオ・オーンスタイン]]、[[ピアニスト]]・[[作曲家]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* 2月24日 - [[片野饗一]]、銀行家（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[成田亨]]、[[デザイナー]]・[[彫刻家]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[半村良]]、[[小説家]]（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[ジェームズ・トービン]]、[[経済学者]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* 3月11日 - [[古山高麗雄]]、小説家（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 3月11日 - [[佐川清]]、[[実業家]]、[[佐川急便]]の創業者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[ハンス・ゲオルグ・ガダマー]]、[[哲学者]]（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[トマス・フラナガン]]、小説家・[[文学者|文学研究者]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[ルドルフ・バウムガルトナー]]、[[指揮者]]・[[ヴァイオリニスト]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[セーサル・ミルスタイン]]、[[生化学|生化学者]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* 3月24日 - [[ドロシー・ディレイ]]、ヴァイオリニスト（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[ビリー・ワイルダー]]、映画監督（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* 3月27日 - [[ダドリー・ムーア]]、俳優（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[エリザベス・ボーズ＝ライアン|エリザベス王太后]]、[[ジョージ6世 (イギリス王)|ジョージ6世]]英国王の妃・[[エリザベス2世 (イギリス女王)|エリザベス2世]]現国王の母（* 1900年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月  ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[シモ・ヘイヘ]]、軍人、狙撃手（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[レイン・ステイリー]]、歌手（[[アリス・イン・チェインズ]]）（* [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[菊池章子]]、歌手（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[百武裕司]]、[[天文学|アマチュア天文家]]（* [[1950年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[岡本克己]]、[[脚本家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* 4月11日 - [[高橋圭三]]、[[アナウンサー]]、司会者（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[ロバート・ユーリック]]、俳優（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[トール・ヘイエルダール]]、[[人類学|人類学者]]・[[探検家]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[ワフー・マクダニエル]]、[[プロレスラー]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - [[リンダ・ラヴレース]]、女優（* [[1949年]]）&lt;br /&gt;
* 4月22日 - [[斎藤英四郎]]、[[実業家]]、[[新日本製鐵]]社長、第6代[[経済団体連合会|経団連]]会長（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[ジョージ・アレック・エフィンジャー]]、[[SF作家]]（* [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - [[ルー・テーズ]]、[[プロレスラー]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[アール・ハモンド]]、俳優・声優（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[エフゲニー・スヴェトラーノフ]]、[[指揮者]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[ウゴ・バンセル・スアレス]]、[[ボリビア]]大統領（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* 5月5日 - [[塩谷庄吾]]、アクション[[俳優]]（* [[1966年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[シアトルスルー]]、[[競走馬]]（* [[1974年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[デイヴィッド・リースマン]]、[[社会学者]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[ジョゼフ・ボナンノ]]、[[マフィア]]組織幹部（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[ヴァレリー・ロバノフスキー]]、サッカー指導者（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* 5月13日 - [[藤原誠]]、歌手（* [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* 5月13日 - [[ジョージ・ゴーディエンコ]]、[[プロレスラー]]・[[画家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[柳家小さん (5代目)|5代目柳家小さん]]、落語家（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* 5月16日 - [[荒井昌一]]、元・[[フロンティア・マーシャルアーツ・レスリング|FMW]][[社長]]（* [[1965年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - [[デイビーボーイ・スミス]]、プロレスラー（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月18日]] - [[ヴォルフガング・シュナイダーハン]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月19日]] - [[兼田敏]]、[[作曲家]]（*[[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[スティーヴン・ジェイ・グールド]]、[[生物学者]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[ニキ・ド・サンファル]]、[[画家]]・[[彫刻家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[サム・スニード]]、[[プロゴルファー]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[清川虹子]]、[[俳優|女優]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 5月24日 -  [[伊藤俊人]]、[[俳優]]（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[マモ・ウォルデ]]、[[陸上競技]]選手（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[鉄砲光三郎]]、[[河内音頭]][[歌手]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[ルー・ワッサーマン]]、[[ユニバーサル・スタジオ]]の元社長、名誉会　（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月7日]] - [[リリアン・バエル]]、[[レオポルド3世 (ベルギー王)|ベルギー王レオポルド3世]]の妻（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[ジョン・ゴッティ]]、マフィア組織幹部（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* 6月10日 - [[近藤和彦]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[ナンシー関]]、[[版画家]]・[[コラムニスト]]（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[村田英雄]]、[[歌手]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[室田日出男]]、俳優（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月17日]] - [[フリッツ・ヴァルター]]、サッカー選手（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 6月17日 - [[ウィリー・ダベンポート]]、陸上競技選手（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[山本直純]]、[[作曲家]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[竹本越路大夫|4代目竹本越路大夫]]、[[文楽]]大夫（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[ジョン・エントウィッスル]]、[[ベーシスト]]（[[ザ・フー]]）（* [[1944年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[オーレ＝ヨハン・ダール]]、[[計算機科学]]研究者（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[レイ・ブラウン]]、[[ジャズ]]ベーシスト（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[伊東一雄]]、野球解説者（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* 7月4日 - [[向坊隆]]、応用化学者、[[東京大学]]総長（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[テッド・ウィリアムズ]]、野球選手（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* 7月5日 - [[ケティ・フラド]]、女優（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[ジョン・フランケンハイマー]]、映画監督（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[ロッド・スタイガー]]、俳優（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[佐原真]]、[[考古学者]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* 7月10日 - [[松田耕平]]、[[実業家]]、東洋工業(現[[マツダ]])4代目社長（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - [[ユーサフ・カーシュ]]、[[写真家]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[ホアキン・バラゲール]]、[[ドミニカ共和国]]大統領（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* 7月14日 - [[三井理峯]]、[[政治運動家]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[ジョン・コック]]、[[情報工学|情報工学者]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[戸川京子]]、女優（* [[1964年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - [[草柳大蔵]]、[[評論家]]・[[ノンフィクション]]作家（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[アーチャー・マーティン]]、化学者（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[陸奥嵐幸雄]]、[[大相撲]]の[[力士]]（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[伊藤義博]]、[[東北福祉大学]]助教授（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[林知己夫]]、[[統計学|統計学者]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[エドガー・ダイクストラ]]、情報工学者（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - [[ドリス・ウィッシュマン]]、[[映画監督]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 8月10日 - [[クリステン・ニガード]]、情報工学者（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[鈴木共子]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[イーノス・スローター]]、[[メジャーリーグベースボール]]選手（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月16日]] - [[アブ・ニダル]]、[[パレスチナ解放機構]]幹部（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[ホイト・ウィルヘルム]]、メジャリーグベースボール選手（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* 8月23日 - [[武上四郎]]、元プロ野球選手（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ライオネル・ハンプトン]]、ジャズ[[ヴィブラフォン]]奏者（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 8月31日 - [[ジョージ・ポーター]]、化学者（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[ヴラド・ペルルミュテール]]、[[ピアニスト]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[エウジェニオ・コセリウ]]、[[言語学|言語学者]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[奈良林祥]]、[[医学者]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[ボブ・ヘイズ]]、陸上競技選手（* [[1942年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[ロバート・L・フォワード]]、物理学者・SF作家（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[鮎川哲也]]、[[小説家]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月28日]] - [[坂本一亀]]、[[編集者]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[ペーター・リバール]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[横沢七郎]]、元[[プロ野球選手]]、[[プロ野球審判員|審判員]]（*[[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[桃井望]]、元[[AV女優]]（*[[1978年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[日野啓三]]、作家（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[原正市]]、篤農家（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[矢数道明]]、[[医師]]、[[医史学|医史学者]]（*[[1905年]]）&lt;br /&gt;
* 10月21日 - [[笹沢左保]]、[[小説家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[山本夏彦]]、[[随筆家]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[石井紘基]]、衆議院議員（* [[1940年]]） &lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[坂本多加雄]]、[[政治学者]]（* [[1950年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[范文雀]]、女優（* [[1948年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[江上波夫]]、[[考古学者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[小山正孝]]、[[詩人]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[孫基禎]]、マラソン選手（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[ジェームズ・コバーン]]、[[俳優]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[高円宮憲仁親王]]、[[日本]]の[[皇族]]（* [[1954年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[スタンリー・ブラック]]、[[音楽家]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 11月27日 - [[大庭脩]]、[[歴史学者]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[西村正夫]]、元プロ野球選手（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[家永三郎]]、[[歴史家|歴史学者]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[イヴァン・イリイチ]]、[[哲学者]]・[[評論家]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* 12月2日 - [[マル・ウォルドロン]]、[[ジャズ]][[ピアニスト]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[ネ・ウィン]]、ビルマ（[[ミャンマー]]）の軍人、政治家（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[千葉茂 (野球)|千葉茂]]、元プロ野球選手、[[プロ野球監督|監督]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - [[小林章良]]、元プロ野球選手（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* 12月13日 - [[伊藤昌哉]]、[[評論家|政治評論家]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[ディック・スチュアート]]、元プロ野球選手（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[磯田憲一]]、元プロ野球選手（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - [[ジョー・ストラマー]]、ミュージシャン（[[ザ・クラッシュ]]）（* [[1952年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[ジョージ・ロイ・ヒル]]、[[映画監督]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* 12月27日 - [[ダニエル・デファイエ]]、[[サクソフォーン]]奏者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[蔵原惟繕]]、映画監督（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* 12月28日 - [[安西郷子]]、女優（*[[1934年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[小柴昌俊]]、[[レイモンド・デイビス]]、[[リカルド・ジャコーニ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[田中耕一]]、[[ジョン・フェン]]、[[クルト・ヴュートリッヒ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[シドニー・ブレナー]]、[[ロバート・ホロビッツ]]、[[ジョン・サルストン]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[ケルテース・イムレ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[ジミー・カーター]]&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]] - [[ダニエル・カーネマン]]、[[バーノン・スミス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
*[[1月11日]]に映画「[[ロッキー (映画)|ロッキー]]」のエイドリアンが死去。そして２０１７年に実際に監督崩御した&lt;br /&gt;
* シルバーエクスプレス指揮下のブラッチャー達による地球侵略計画が再開（『[[電光超特急ヒカリアン]]』）&lt;br /&gt;
* 正体不明の戦闘機によって[[横浜ベイブリッジ]]が破壊される（『[[機動警察パトレイバー 2 the Movie|機動警察パトレイバー2]]』）&lt;br /&gt;
* 宇宙暴走族ボーゾックが地球に来襲（『[[激走戦隊カーレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* [[2月]]？ - 元タイムレンジャーメンバー・浅見竜也、ランニング中にユウリ・アヤセ・ドモン・シオン、そして滝沢直人そっくりな人物とすれ違う（『[[未来戦隊タイムレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* [[4月]] - [[12月31日]] - [[デジモンアドベンチャー02]]の選ばれし子供が活躍（[[8月]]　デジモンカイザーを倒す）（ただし放送されたのは[[2000年]]から[[2001年]]にかけて）&lt;br /&gt;
*　1995年からずっと咲いていた初音島にある桜がすべて散ってしまう。（『[[D.C. 〜ダ・カーポ〜]]』）&lt;br /&gt;
* [[5月]] - 突如現れた破壊神[[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]に対し、「護国三聖獣」・[[バラゴン]]、[[モスラ (架空の怪獣)|モスラ]]、[[キングギドラ]]が蘇り、[[箱根町|箱根]]、[[横浜市|横浜]]を舞台に死闘を展開する（『[[ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃]]』）&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - 日本において『同時多発的領空侵犯事件』が発生。大都市の上空を[[CFA-44|所属不明の戦闘機]]が飛行していったにも関わらず、自衛隊や米軍には一切関知されることが無かった。この事件の発生を期に、日本は防衛戦略の大きな修正を余儀なくされる。（『[[エースコンバット アサルト・ホライゾン]] マスターファイル [[ASF-X 震電II]]』）&lt;br /&gt;
* [[9月]] - 太平洋を航行していた豪華客船スペンサーレイン号で、モーフィアス・デュバル率いるテロリストがT-ウィルスを散布し、バイオハザードが発生。(『[[ガンサバイバーシリーズ|ガンサバイバー4]]』)&lt;br /&gt;
* [[10月]] - [[内閣総理大臣]]柘植真智子が退陣し、代わって[[科学技術庁]]長官であった五十嵐隼人が首相に就任する（『[[ゴジラ×メカゴジラ]]』）&lt;br /&gt;
* 潜水艦事件が発生する - （『[[踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!]]』『[[容疑者 室井慎次]]』）&lt;br /&gt;
* 2億円を強奪し、大量殺人を犯したギャング団首領ユダ・ペーター、メイドロボット・井之頭の密告で[[火星]]へ逃亡（原作版『[[鉄腕アトム]]』「火星からかえって来た男の巻」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2002年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<title>2002年</title>
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				<updated>2018-12-15T09:05:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:2002年1.jpg|500px|thumb|2002年]]&lt;br /&gt;
[[Image:2002年2.jpg|500px|thumb|2002年]]&lt;br /&gt;
'''2002年'''は、[[西暦]]（[[グレゴリオ暦]]）による、[[火曜日から始まる平年]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* [[干支]]：[[壬午]]（みずのえ うま）&lt;br /&gt;
* [[日本]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[平成]]14年&lt;br /&gt;
** [[神武天皇即位紀元|皇紀]]2662年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[大韓民国 (年号)|大韓民国]]84年&lt;br /&gt;
** [[檀紀]]4335年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]91年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]91年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2544年 - 2545年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1422年10月16日 - 1423年10月26日&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]]：5762年4月17日 - 5763年4月26日&lt;br /&gt;
* [[UNIX時間|Unix Time]]：1009843200 - 1041379199&lt;br /&gt;
* [[ユリウス通日|修正ユリウス日]](MJD)：52275 - 52639&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：153116 - 153480&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[ユーロ紙幣]]と[[ユーロ硬貨]]の流通開始。&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[神奈川県]][[江の島]]で[[江の島虚偽通報事件|虚偽通報事件]]。&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - [[UFJ銀行]]誕生。&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[全日空391便函館空港着陸失敗事故]]。[[函館空港]]に着陸しようとしていた[[全日本空輸]]の[[エアバスA321]]が着陸に失敗。機体が中破し3人が負傷した。&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[三島女子短大生焼殺事件]]発生、[[7月23日]]に、犯人の男が逮捕される。&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[雪印牛肉偽装事件]]、[[8月6日]]には[[日本ハム]]も発覚。&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ブッシュ大統領]]が[[悪の枢軸発言]]をする。&lt;br /&gt;
* 1月29日 - [[田中真紀子]][[外務大臣 (日本)|外相]]が更迭。&lt;br /&gt;
* 1月29日 - [[民主党 (日本 1998-)|民主党]]の[[大橋巨泉]]参議院議員が党との意見相違を理由に議員辞職。&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[スズキ (企業)|スズキ]]が「[[スズキ・アルトラパン|アルトラパン]]」を発売（[[マツダ]]には「[[マツダ・スピアーノ|スピアーノ]]」としてOEM供給された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - 新外相に、[[川口順子]][[環境大臣|環境相]]が就任。新環境相には、[[大木浩]]が就任。&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[H-IIAロケット]]試験機2号機が打ち上げられる。&lt;br /&gt;
* [[2月8日]] - [[ソルトレイクシティオリンピック]]が開幕（ - [[2月22日|22日]]）。&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[伊勢崎市同居女性餓死事件]]で主犯と見られる男性らを殺人容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[福岡県]]のJR[[鹿児島本線]]で列車追突事故。&lt;br /&gt;
* 2月22日 - [[日産自動車]]が「[[日産・マーチ|マーチ]]」をモデルチェンジ（[[10月8日]]には「[[日産・キューブ|キューブ]]」がモデルチェンジ）。&lt;br /&gt;
* 2月22日 - [[マイクロソフト]]が家庭用[[ゲーム機]]「[[Xbox]]」を日本国内で発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月]] - [[北九州監禁殺人事件]]が発覚する（[[3月6日]]の少女の監禁事件発覚が発端）。&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[中部銀行]]破綻。&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[フランス]]のマルヌ・ラ・ヴァレに[[ディズニーランド・パリ]]に次ぐ2つ目のテーマパーク、ウォルト・ディズニー・スタジオパークが開園。&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[タカラ (玩具メーカー)|タカラ]]が[[電子掲示板]]・[[2ちゃんねる]]発祥の[[アスキーアート]]（AA）[[キャラクター]]の[[ギコ猫]]を[[商標]]登録出願する（[[6月3日]]、商標登録出願を取り消す）。&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[自由民主党]]の[[鈴木宗男]]衆議院議員が[[離党]]。&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - マツダが「[[マツダ・RX-7|RX-7]]」の生産中止を発表（[[8月]]に生産中止）。&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - 衆院議員の[[辻元清美]]が、秘書給与流用問題の責任を取り議員辞職。&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[デオデオ]]と[[エイデン]]の経営統合により[[エディオン]]設立（後に[[石丸電気]]、[[ミドリ電化]]、[[100満ボルト]]が参加し日本最大の家電量販店となる）。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[神奈川県]][[川崎市]][[多摩区]]の[[向ヶ丘遊園]]が閉園。&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[横浜市]]長選に[[中田宏]]が当選（37歳で[[政令指定都市]]としては当時最年少市長の誕生）。&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[キャプテンシステム]]がサービス終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[みずほ銀行]]、[[みずほコーポレート銀行]]が誕生。[[現金自動預け払い機|ATM]]などにトラブル多発。&lt;br /&gt;
* 4月1日 - [[配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律|DV防止法]]が全面施行。&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - [[加藤紘一]]元自民党幹事長が元事務所代表の脱税疑惑や自身の政治資金流用問題の責任を取り、議員辞職。&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - 日産自動車が「[[日産・モコ|モコ]]」を発売（日産の軽自動車第1弾）。&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[中国国際航空129便墜落事故]]、[[北京市|北京]]発[[釜山広域市|釜山]]行きの[[中国国際航空]]129便[[ボーイング767]]型機が[[金海国際空港]]への着陸進入中に墜落、乗員乗客128名が死亡。&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - 新東京国際空港（現・[[成田国際空港]]）にて全長2,180mの暫定B滑走路が供用開始。&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[フランス]][[2002年フランス大統領選挙|大統領選挙]]第1回投票で[[ジャン＝マリー・ル・ペン]]が決選投票に進出（[[5月5日]]、決選投票で現職の[[ジャック・シラク]]が当選）。&lt;br /&gt;
* 4月21日 - [[小泉純一郎]][[首相]]、[[靖国神社]]参拝。&lt;br /&gt;
* 4月21日 - [[山手線]]に[[JR東日本E231系電車|E231系]]500番台車両が使用開始。&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - 新[[首相官邸]]が開館。&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]が「[[古物|中古ゲームソフト]]の売買は[[著作権法]]に違反せず、自由に行える」とする判決を下す。&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - 日蓮宗系各派、宗旨建立（立教開宗）750年記念法要を執行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - ロシア軍、[[カムラン湾]]から撤退完了。&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[中国北方航空6136便放火墜落事件]]、[[北京市|北京]]発[[大連市|大連]]行きの[[中国北方航空]]6136便[[DC-9|マクダネル・ダグラスMD-82]]型機が大連空港東の海上に墜落、乗員乗客112名全員が死亡、調査の結果乗客のひとりによる保険金目当ての自殺である事が判明。&lt;br /&gt;
* 5月7日 - 博多から名古屋へむけて営業運転中の[[新幹線]][[ひかり (列車)|ひかり]]に散弾銃が撃ち込まれる。&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]][[亡命|亡命者]]が[[中華人民共和国]][[瀋陽]]にある日本国[[総領事館]]へ[[瀋陽総領事館北朝鮮人亡命者駆け込み事件|駆け込む事件]]が発生。&lt;br /&gt;
* 5月8日 - [[トヨタ自動車]]が「[[トヨタ・ist|ist]]」を発売（[[5月22日|22日]]には「[[トヨタ・アルファード|アルファード]]」が発売）。&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[東ティモール]]が主権国家として独立。21世紀初の独立国誕生。&lt;br /&gt;
* 5月20日 - マツダが「[[マツダ・アテンザ|アテンザ]]」を発売（同年8月には「[[マツダ・カペラ|カペラ]]」が、8年間（ワゴンは14年間）の歴史に幕）。&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[経済団体連合会]]（経団連）と[[日本経営者団体連盟]]（日経連）が統合、[[日本経済団体連合会]]（日本経団連）が発足。&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[2002 FIFAワールドカップ]]開幕（ - 6月30日）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[Mozilla Application Suite|Mozilla]] 1.0リリース&lt;br /&gt;
* [[6月11日]] - 日本全国で[[部分日食]]。&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - 鈴木宗男[[衆院議員]]が、収賄容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[東京都]][[千代田区]]で全国初の歩きタバコ禁止条例が成立。&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[全日空機下地島オーバーラン事故]]。全日空の[[ボーイング767]]型機が[[下地島空港]]で訓練中、操縦ミスにより滑走路をオーバーランし全損。乗員が負傷。&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - 日石三菱、[[新日本石油]]に社名変更。&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[泉ガーデンタワー]]竣工。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - アサヒビール薬品とアサヒビール食品が合併し、[[アサヒフードアンドヘルスケア]]発足。&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・プロボックス|プロボックス]]」/「[[トヨタ・サクシード|サクシード]]」を発売（8月には「[[トヨタ・WiLL サイファ|WiLLサイファ]]」も発売）。&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]の食材や水道水の杜撰さが発覚、火薬の不正使用も。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[東京ディズニーシー]]に1,000万人目のゲストが来園。&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - AU（[[アフリカ連合]]）発足。&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[広島東洋カープ]]元オーナーでマツダ元社長の[[松田耕平]]が胃がんのため死去。&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[欧州人権裁判所]]大法廷の裁判官17名全員が[[イギリス]]の[[性転換]]者の出生証明書の性別訂正の訴えを認める判断をくだす。&lt;br /&gt;
* 7月11日 - [[アフリカ]]の[[チャド]]で約600 - 700万年前の人類の祖先としては最古となる[[猿人]][[化石]]が発見される。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 中国製の[[ダイエット]]薬で女性が死亡。[[漢方薬]]の売れ行きにも影響が出る。&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[リトアニア]]の[[カウナス]]市で第1回リトアニア・日本建築フォーラム「[[イースト・イースト|East-East]]」が開催される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[ガソリンエンジン|ガソリン乗用車]]の[[排ガス規制]]が強化された為、トヨタ自動車、日産自動車、マツダなどで生産中止になる車種が相次ぐ。&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[日本たばこ産業]]が一部地域限定のたばこ「[[アイシーン]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[住民基本台帳ネットワーク]]開始。&lt;br /&gt;
* 8月5日 - [[マブチモーター]]社長宅殺人放火事件。妻と長女が絞殺され犯人が放火（[[警察庁広域重要指定事件]]第124号）。&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[ラファイエット]]に[[アメリカ名誉市民]]権が授与された。&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[AKS素数判定法]]が[[インド工科大学]]の教授と学生3名の連名の論文で発表。&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[8月11日|11日]] - 第26回[[全国高等学校総合文化祭]]神奈川開催。[[パシフィコ横浜]]国立大ホールで総合開会式。&lt;br /&gt;
* 8月7日 - マツダが「[[マツダ・デミオ|デミオ]]」をモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - 田中眞紀子前外相が公設秘書給与流出疑惑の責任を取り、議員辞職。&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[丸の内]]に建設中の[[丸の内ビルディング]]（新丸ビル）が竣工。&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - 元[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]監督の[[武上四郎]]が肝臓がんのため死去。&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[Mac OS X]] [[Mac OS X v10.2|v10.2 Jaguar]]発売。&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[南アフリカ共和国|南アフリカ]]の[[ヨハネスブルク]]で[[持続可能な開発に関する世界首脳会議]]（地球サミット2002）が開幕。&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[ソニー]]が「[[ベータマックス]]」の生産終了を発表。&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[東京電力]]が[[原子力発電所|原発]]の損傷隠蔽。&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - 小泉首相が9月17日に、北朝鮮を訪問することを表明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - 日本の[[軽自動車]]の[[字光式ナンバー]]の払い出しが一部地域で始まる。&lt;br /&gt;
* 9月2日 - [[日本海中部海域不審船事件]]。&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[スイス]]が[[国際連合|国連]]に加盟、[[9月27日|27日]]には[[東ティモール]]も加盟し国連の加盟国は191ヶ国になった。&lt;br /&gt;
* 9月10日 - [[H-IIAロケット]]3号機が打ち上げられる。&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・カルディナ|カルディナ]]」をモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - 小泉首相が、日本の首相として史上初めて、[[朝鮮民主主義人民共和国]]を訪問。[[日朝首脳会談]]で、北朝鮮の[[金正日]]総書記が、[[日本人拉致問題]]を公式に認める。&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[石油輸出国機構]] (OPEC) の第121回[[総会]]が[[大阪府]][[大阪市]]の[[ホテルニューオータニ]][[大阪]]で開催される。&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[第57回国民体育大会|よさこい高知国体]]夏季大会が開幕（ - [[9月24日|24日]]、秋季大会は[[10月26日]] - [[10月31日|31日]]）。[[四国|四国地方]]で初の国体単独県開催。&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]が2年ぶり39回目のリーグ優勝を達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - 小泉首相が現職の首相として初めて[[東京証券取引所]]を訪問。&lt;br /&gt;
* 10月4日 - 北朝鮮が「六ヵ国枠組み合意」を自ら一方的に破り、核兵器開発の再開を示唆する。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[小柴昌俊]][[東京大学]][[名誉教授]]に[[ノーベル物理学賞]]、翌日には[[田中耕一]][[島津製作所]]社員に[[ノーベル化学賞]]の受賞が決定する（日本人の同年ダブル受賞は初めて）。&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[愛知県]][[名古屋市]] に大型複合施設[[オアシス21]]がオープン。&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[バリ島]]で[[バリ島爆弾テロ事件 (2002年)|爆弾テロ事件]]発生。190人以上が死亡した。&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - 北朝鮮に拉致された日本人5人が帰国。&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[ロシア]][[モスクワ]]で[[モスクワ劇場占拠事件|劇場占拠事件]]発生、[[特殊部隊]]の強行突入で一般人129人も死亡。&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[石井紘基刺殺事件]]&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - 巨人が2年ぶり20回目の日本一。日本シリーズを球団史上初めて4連勝で優勝を決めた。&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[イタリア]]南部、[[シチリア]]島でM5.4の地震、死者29人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[軽自動車]]の[[字光式ナンバー]]の払い出しが全国で始まる。&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - [[町田顯]]が第15代[[最高裁判所長官]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[東京ディズニーランド]]と[[東京ディズニーシー]]合わせて3億人目のゲスト来園。&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - 元[[ビートルズ]]のメンバー、[[ポール・マッカートニー]]が来日し、9年ぶりとなる来日公演を[[東京ドーム]]と[[大阪ドーム]]で行った。&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[アルゼンチン]]政府は[[世界銀行]]向け債務の不履行（デフォルト）を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[東北新幹線]][[盛岡駅]] - [[八戸駅]]間延長開業。これに伴い、[[東北本線]]の同区間が[[第三セクター]]の[[IGRいわて銀河鉄道]]（[[岩手県]]区間）、[[青い森鉄道]]（[[青森県]]区間）に移管される。&lt;br /&gt;
* 12月1日 - [[埼京線]][[恵比寿駅]] - [[大崎駅]]間延長開業、および[[東京臨海高速鉄道りんかい線]][[天王洲アイル駅]] - 大崎駅間開業。大崎駅を介して両線の相互直通乗り入れ開始。&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[長嶋茂雄]]巨人終身名誉監督が野球日本代表監督に就任。&lt;br /&gt;
* 12月2日 - [[三井住友銀行]]の株式移転により[[三井住友フィナンシャルグループ]]設立。&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[H-IIAロケット]]4号機が打ち上げられる。&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[大韓民国|韓国]]の第16代[[大統領 (大韓民国)|大統領]]に[[盧武鉉]]が当選する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
*日本の[[国内総生産]] - 3兆6,510億ドル&lt;br /&gt;
*日本の[[経済成長率]] - 2001年比1.1%成長&lt;br /&gt;
*日本の[[完全失業率]] - 年平均5.4%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
=== 冬季 ===&lt;br /&gt;
* [[冬]]は前年（[[2001年]]12月 - 2月）は期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的著しい少雪であった。大暖冬異変、雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は1949年と並ぶ歴代1位タイの世界規模大[[暖冬]]となった。日本海側では記録的な少雪となり、積雪量が平年の1割にも満たない地域もあった。また、金沢、東京や大阪、神戸、徳島などの都市では初霜、初氷、初雪が観測されなかった。全国的に平均気温は平年を2 - 5℃上回った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 春季 ===&lt;br /&gt;
* [[春]]（3月 - 5月）は全国的に大[[暖春]]となり、3月下旬にかけても著しい高温となり、初夏の陽気が続き、[[桜]]の開花と満開が記録的に早く、各地で最速記録を更新した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 夏季 ===&lt;br /&gt;
* [[夏]]（6月 - 8月）は天候不順で夏型は安定しなかった。梅雨明けも遅れ気味で[[西日本]]では梅雨明け後[[猛暑]]となったが、8月に入ると[[太平洋高気圧]]が弱まり、前線や台風の影響を受けるようになったため、北日本から西日本で低温となった。なお、7月から前線の影響を受けた北日本では降水量が平年を上回り、梅雨明けも大幅に遅れたことにより[[冷害]]が発生した。8月は低温・[[冷夏]]傾向であったが、6月が記録的な高温で推移したため、夏全体の気温は全国的に平年をやや上回った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 秋季 ===&lt;br /&gt;
* [[秋]]（9月 - 11月）は台風の接近・上陸が多く、台風15号が関東に接近したことを皮切りに17号、18号、19号が相次いで接近または上陸し全国的な被害をもたらした。9月は厳しい残暑がなく、気温は平年並みか低かった。10月に[[真夏日]]に戻るも、それ以降は順調に季節が進み、10月下旬から11月は強い寒気が南下したため全国的に低温となり冬の訪れは早かった。3ヶ月平均では平成としては唯一の[[寒秋]]で、11月上旬には関東地方から中国地方の山間部で平年よりかなり早い[[初雪]]を観測した。米の作況は北海道で不作であったが他は平年並以上だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''時系列'''&lt;br /&gt;
* [[冬のない年]]と呼ばれている。インドネシアのタンボラ山が大規模な噴火を起こしたことにより、地球規模で大[[暖冬]]となった。&lt;br /&gt;
* [[2月14日]]-静岡県静岡市で最高気温26.2℃、同熱海市網代で25.4℃、神奈川県小田原市で26.1℃、同海老名市で25.3℃、石川県金沢市で26.1℃の夏日を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。2月に夏日を観測は初。&lt;br /&gt;
* [[6月]] - [[フィリピン]]の[[ピナトゥボ山]]が大噴火。21世紀最大規模。&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - 台風6号、7号が立て続けに東日本上陸。&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[鳥島 (八丈支庁)|伊豆鳥島]]が噴火。&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - 台風13号が接近し、東日本 - 西日本の太平洋側で大雨となった。この台風通過後は気温が大幅に下がり秋風が吹いたため涼しくなるが、8月終盤から再び残暑が厳しくなった。&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - 台風21号が[[神奈川県]][[川崎市]]に上陸。強い勢力で上陸したため[[茨城県]]では鉄塔が倒壊するなどの被害が出た。&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[宮城県]]沖を震源とする[[マグニチュード]]6.3の[[地震]]が発生。最大[[震度]]5弱。&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[日向灘]]を震源とするマグニチュード5.7の地震が発生。[[大分県]]で震度5弱を観測した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
=== 2002年のスポーツ ===&lt;br /&gt;
==== 冬季オリンピック ====&lt;br /&gt;
[[ソルトレイクシティオリンピック]] - [[2月8日]] - [[2月24日|24日]]&lt;br /&gt;
* [[フィギュアスケート]]の不正採点問題&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 野球 ====&lt;br /&gt;
* [[日本プロ野球|プロ野球]]&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ]]優勝 - [[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ]]優勝 - [[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]&lt;br /&gt;
** [[2002年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝 - 読売ジャイアンツ（4勝0敗）&lt;br /&gt;
**[[4月14日]]に[[中日ドラゴンズ]]が通算4000勝達成。&lt;br /&gt;
**[[10月6日]]に[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]の[[キャプテン]]を勤めた[[秋山幸二]]選手の引退試合開催。&lt;br /&gt;
**[[10月17日]]ヤクルトの[[池山隆寛]]が現役引退。&lt;br /&gt;
**[[松井秀喜]]が[[フリーエージェント (日本プロ野球)|FA宣言]]をして[[ニューヨーク・ヤンキース]]に入団する。&lt;br /&gt;
* [[高校野球]]&lt;br /&gt;
** [[第74回選抜高等学校野球大会|春]]優勝 - [[報徳学園中学校・高等学校|報徳学園]]（[[兵庫県]]）&lt;br /&gt;
** [[第84回全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝 - [[明徳義塾中学校・高等学校|明徳義塾]]（[[高知県]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サッカー ====&lt;br /&gt;
* [[2002年のJリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の優勝チーム|J1 1stステージ]]優勝 - [[ジュビロ磐田]]&lt;br /&gt;
** J1 2ndステージ優勝 - ジュビロ磐田 &lt;br /&gt;
** [[Jリーグチャンピオンシップ|J1チャンピオンシップ]]年間総合優勝 - ジュビロ磐田（Jリーグ初の1st・2nd両ステージ完全優勝）&lt;br /&gt;
* [[2002年のJリーグカップ|ヤマザキナビスコカップ]]優勝 - [[鹿島アントラーズ]]&lt;br /&gt;
* [[天皇杯全日本サッカー選手権大会]]優勝 - [[京都サンガF.C.|京都パープルサンガ]]&lt;br /&gt;
* [[2002 FIFAワールドカップ|FIFAワールドカップ]]&lt;br /&gt;
** [[サッカー日本代表|日本]]の試合&lt;br /&gt;
*** 6月4日：日本 2-2 [[サッカーベルギー代表|ベルギー]]&lt;br /&gt;
*** 6月9日：日本 1-0 [[サッカーロシア代表|ロシア]]&lt;br /&gt;
*** 6月14日：日本 2-0 [[サッカーチュニジア代表|チュニジア]]（H組1位で決勝トーナメントに進出）&lt;br /&gt;
*** 6月18日：日本 0-1 [[サッカートルコ代表|トルコ]]（ベスト16で敗退）&lt;br /&gt;
** 決勝&lt;br /&gt;
*** 6月30日：[[サッカーブラジル代表|ブラジル]] 2-0 [[サッカードイツ代表|ドイツ]]（2大会ぶり5度目の優勝）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大相撲 ====&lt;br /&gt;
幕内最高優勝&lt;br /&gt;
** 初場所 - [[栃東大裕]]&lt;br /&gt;
** 春場所 - [[武蔵丸光洋]]&lt;br /&gt;
** 夏場所 - 武蔵丸光洋&lt;br /&gt;
** 名古屋場所 - [[千代大海龍二]]&lt;br /&gt;
** 秋場所 - 武蔵丸光洋&lt;br /&gt;
** 九州場所 - [[朝青龍明徳]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プロレス ====&lt;br /&gt;
* [[プロレス大賞]]MVP - [[ボブ・サップ]]（[[K-1]]、[[PRIDE]]）&lt;br /&gt;
* [[G1 CLIMAX|G1クライマックス]]優勝 - [[蝶野正洋]]（4回目）&lt;br /&gt;
* [[世界最強タッグ決定リーグ戦]]優勝 - [[小島聡]]&amp;amp;[[太陽ケア]]組&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モータースポーツ ====&lt;br /&gt;
* [[フォーミュラ・ニッポン|全日本選手権フォーミュラ・ニッポン]] - [[ラルフ・ファーマン]]&lt;br /&gt;
* [[全日本F3選手権]] - [[小暮卓史]]&lt;br /&gt;
* [[全日本GT選手権]] - [[脇阪寿一]]、[[飯田章]]&lt;br /&gt;
* [[F1世界選手権]] - [[ミハエル・シューマッハ]]&lt;br /&gt;
* [[世界ラリー選手権]] - [[マーカス・グロンホルム]]&lt;br /&gt;
* [[ロードレース世界選手権]] - [[ヴァレンティーノ・ロッシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の音楽 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[小澤征爾]]が[[ウィーンフィルハーモニー管弦楽団]]のニューイヤーコンサートを振る&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[BoA]]のマキシシングル『Every Heart -ミンナノキモチ-』を皮切りに、[[エイベックスグループ|エイベックス]]が[[コピーコントロールCD]]を採用する。&lt;br /&gt;
* CD[[シングル]]の[[ミリオンセラー]]、[[浜崎あゆみ]]の『[[H (シングル)|H]]』1本のみに。シングル売り上げが1998年の約半分に落ち込む&lt;br /&gt;
* [[小田和正]]の『[[キラキラ (小田和正の曲)|キラキラ]]』がヒット。&lt;br /&gt;
* [[元ちとせ]]の『ワダツミの木』がヒット&lt;br /&gt;
* [[RIP SLYME]]が6月26日に発売した『楽園ベイベー』が夏の間ヒットを続けた。それまで無名であったRIP SLYMEが広く知れ渡る事になったシングルである。その後発表したアルバム『[[TOKYO CLASSIC]]』はミリオンセラーとなる。その勢いで同年11月27日に発売した『BLUE BE-BOP』もヒットした。&lt;br /&gt;
*[[RAG FAIR]]が2枚同時発売した2ndシングル『恋のマイレージ』と3rdシングル『Sheサイド ストーリー』が、オリコン週間チャートにおいて初登場で1位と2位を独占するという快挙を成し遂げる。&lt;br /&gt;
* [[Dragon Ash]]、『Life goes on』、『FANTASISTA』がヒット&lt;br /&gt;
* オムニバスアルバム『[[2002 FIFA ワールドカップ公式アルバム|2002 FIFA ワールドカップ公式アルバム〜SONGS OF KOREA/JAPAN〜]]』がヒット&lt;br /&gt;
* [[平井堅]]の『[[大きな古時計]]』がヒット&lt;br /&gt;
* [[奥田民生]]：『花になる』（CMソングにも起用された）&lt;br /&gt;
* [[ポルノグラフィティ]]の[[Mugen]]がNHK[[2002 FIFAワールドカップ]]中継公式テーマソングとなり、[[カップリング]]の[[Mugen|Go Steady Go!]]はNHK2002 FIFAワールドカップ中継公式イメージソングとなる。&lt;br /&gt;
* [[第44回日本レコード大賞]]：『[[Voyage]]』（浜崎あゆみ）&lt;br /&gt;
* [[ケツメイシ]] - 『[[トモダチ (ケツメイシの曲)|トモダチ]]』　初の[[オリコンチャート|オリコン]]TOP10入り&lt;br /&gt;
* [[キングギドラ (ミュージシャン)|キングギドラ]]が6年ぶりに復活。&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[BUMP OF CHICKEN]]のアルバム『[[jupiter (BUMP OF CHICKENのアルバム)|jupiter]]』発売。シングル・アルバム通じて初のオリコンチャート初登場1位を記録。&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[19 (音楽グループ)]] が解散、その後3月21日に蒲公英-たんぽぽ-をリリース。&lt;br /&gt;
* [[SOFT BALLET]] - 1995年に解散したが、2002年8月の[[SUMMER SONIC]]で復活。翌年12月に再び解散。&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[day after tomorrow]]がDVDシングル『[[faraway (day after tomorrowの曲)|faraway]]』、[[ミニ・アルバム]]『[[day after tomorrow (アルバム)|day after tomorrow]]』でデビュー。 &lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - [[一青窈]]がシングル『[[もらい泣き]]』で歌手デビュー。 &lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - 『[[君がいたから]]』や『[[突然]]』などヒット曲を連発してきた[[FIELD OF VIEW]]が解散。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の映画 ===&lt;br /&gt;
==== 邦画 ====&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - 「[[のび太とロボット王国]]」（[[ドラえもん映画作品|ドラえもんシリーズ]]）&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - 「[[劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス]]」（[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版ポケットモンスターシリーズ]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - 「[[猫の恩返し]]」&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - 「[[リターナー]]」&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - 「[[ゴジラ×メカゴジラ]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 洋画 ====&lt;br /&gt;
* [[スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃]]（米）&lt;br /&gt;
* [[007 ダイ・アナザー・デイ]]（英）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の文学 ===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第127回（2002年上半期） - [[吉田修一]] 『パーク・ライフ』 &lt;br /&gt;
** 第128回（2002年下半期） - [[大道珠貴]] 『しょっぱいドライブ』 &lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第127回（2002年上半期） - [[乙川優三郎]] 『生きる』 &lt;br /&gt;
** 第128回（2002年下半期） - 該当作品なし &lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** [[齋藤孝 (教育学者)|齋藤孝]]『[[声に出して読みたい日本語]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のテレビ ===&lt;br /&gt;
==== 主なテレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[日本放送協会|NHK]][[大河ドラマ]]「[[利家とまつ〜加賀百万石物語〜]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ「[[人にやさしく (テレビドラマ)|人にやさしく]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 フジテレビ系ドラマ「[[ロング・ラブレター〜漂流教室〜]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 フジテレビ系ドラマ「[[恋ノチカラ]]」&lt;br /&gt;
* 1月 - 3月 [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系ドラマ「[[ナースマン]]」&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 フジテレビ系ドラマ「[[空から降る一億の星]]」&lt;br /&gt;
* 4月 - 6月 日本テレビ系ドラマ「[[ごくせん (テレビドラマ)|ごくせん 第1シリーズ]]」&lt;br /&gt;
* 7月 - 9月 フジテレビ系ドラマ「[[ランチの女王]]」&lt;br /&gt;
* 7月 - 9月 フジテレビ系ドラマ「[[ナースのお仕事|ナースのお仕事4]]」&lt;br /&gt;
* [[9月6日]] - [[9月7日|7日]] - [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で21年間続いたドラマシリーズ「[[北の国から]]」が「2002遺言」をもって放送終了。&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] TBS系の「東芝日曜劇場」が「太陽の季節」をもって終焉し、10月から提供が複数に。&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 [[テレビ朝日]]系ドラマ「[[相棒]]」第1シリーズ。以後毎年10月 - 3月期にシリーズ放映。&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 [[日本テレビ]]系ドラマ「[[サイコドクター]]」&lt;br /&gt;
* 10月 - 12月 [[フジテレビ]]系ドラマ「[[ホーム&amp;amp;アウェイ]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティなど諸分野 ====&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[7月7日|7日]] - [[FNS27時間テレビ みんなのうた]]&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - 北海道の人気ローカル番組である[[北海道テレビ放送|北海道テレビ]]制作「[[水曜どうでしょう]]」がレギュラー放送終了。その後は年1回のペースで新作を放送。&lt;br /&gt;
* [[日朝首脳会談]]以降、民放各局の[[ワイドショー]]が[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]問題を取り上げることに（現在も進行中）。&lt;br /&gt;
* 「[[行列のできる法律相談所]]」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）放送開始、その後人気番組となり現在も放送中。&lt;br /&gt;
; その他の開始番組&lt;br /&gt;
* [[旅の香り|旅の香り 時の遊び]]（テレビ朝日系）月影千草崩御の話題で親子のシーン放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特撮 ====&lt;br /&gt;
* 2月 - 2003年1月 『[[仮面ライダー龍騎]]』[[平成仮面ライダーシリーズ]]第3作目。（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
* 2月 - 2003年2月 『[[忍風戦隊ハリケンジャー]]』（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
* 6月 - 『[[ウルトラマンコスモス]]』が途中で放送中止になり、7月から急遽『[[ウルトラマンネオス]]』を放送開始したが、『コスモス』再開に伴い2話で打ち切り。『コスモス』は9月まで放映された（[[MBSテレビ|毎日放送]]系）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のアニメ ===&lt;br /&gt;
* 3月 - 「[[パルムの樹]]」封切り&lt;br /&gt;
* 4月 - 「[[あずまんが大王]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 4月19日 - 「[[あたしンち]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 4月 - 「[[満月をさがして]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 4月 - 「[[わがまま☆フェアリー ミルモでポン!]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 4月 - 「[[ちょびっツ]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[灰羽連盟]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[よばれてとびでて!アクビちゃん]]」第2期放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[機動戦士ガンダムSEED]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[NARUTO -ナルト- (アニメ)|NARUTO -ナルト-]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 10月 - 「[[シスター・プリンセス RePure]]」放映開始&lt;br /&gt;
* 11月 - 「[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]」放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のラジオ ===&lt;br /&gt;
* 4月 - [[文化放送]]『[[SUPER STAR QR]]』放送開始（ - 2003年6月、現[[レコメン!]]）&lt;br /&gt;
* 4月 - 文化放送『[[泉谷しげるのミュージックバトル!]]』放送開始（ - 2005年3月）&lt;br /&gt;
* 4月1日 - [[CBCラジオ]]『[[小堀勝啓の心にブギウギ!]]』放送開始（ - 2009年4月3日）&lt;br /&gt;
* 4月1日 - [[東海ラジオ]]『[[小島一宏 モーニングあいランド]]』放送開始（ - 2010年4月3日）&lt;br /&gt;
* 10月 - 文化放送『[[野村邦丸のごきげん!二重丸◎]]』（ - 2005年4月1日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[マイクロソフト]]が「[[Xbox]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[スクウェア]]がPS2用ソフト『[[キングダム ハーツ]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[スクウェア]]がPS2用ソフト『[[ファイナルファンタジーXI]]』を発売。&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[ポケモン (企業)|ポケモン]]がGBA用ソフト『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]』を発売。日本国内2バージョン合計約534万本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の車 ===&lt;br /&gt;
*[[日本カー・オブ・ザ・イヤー]] - [[ホンダ・アコード|アコード]]／[[ホンダ・アコードワゴン|アコード・ワゴン]] &lt;br /&gt;
*最多販売車種：1：[[ホンダ・フィット|フィット]]、2：[[トヨタ・カローラ|カローラ]]、3：[[日産・マーチ|マーチ]]&lt;br /&gt;
*平成12年排出ガス規制に適合しない為、猶予期限の切れた8月をもって以下の車種が生産終了。&lt;br /&gt;
**[[日産・スカイライン|日産・スカイラインR34GT-R]]&lt;br /&gt;
**[[日産・シルビア|日産・S15シルビア]]&lt;br /&gt;
**[[マツダ・RX-7|マツダ・FD3S・RX-7]]&lt;br /&gt;
**[[トヨタ・スープラ|トヨタ・A80スープラ]]&lt;br /&gt;
*[[いすゞ・アスカ]]が生産終了。これにより、同社は[[乗用車]]販売から完全撤退し、その後は[[貨物自動車|トラック]]・[[バス (交通機関)|バス]]専門[[メーカー]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の教育 ===&lt;br /&gt;
*'''情報科'''の新設（高校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の流行 ===&lt;br /&gt;
* [[アゴヒゲアザラシ]]の[[タマちゃん]]が話題になり、世間を[[癒し|癒す]]。 金融会社[[アイフル]]のコマーシャルに出演した、[[チワワ]]の[[くぅーちゃん|くぅ〜ちゃん]]が日本人を癒す。&lt;br /&gt;
* [[日本コカ・コーラ]]のQoo、[[フルーチェ]]の[[みかんぼうや]]、[[ぴよだまり]]などのキャラクターも人気。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 流行語 ====&lt;br /&gt;
*[[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
** 年間大賞 - [[タマちゃん]]、[[FIFAワールドカップ|W杯]]&lt;br /&gt;
** 特別賞 - Godzilla（[[松井秀喜]]）&lt;br /&gt;
** 貸し剥がし、声に出して読みたい日本語（[[齋藤孝 (教育学者)|齋藤孝]]著書）、[[真珠夫人]]（[[東海テレビ放送|東海テレビ]]製作[[ドラマ]]）、ダブル受賞（[[ノーベル賞]]）、[[内部告発]]、[[デビッド・ベッカム|ベッカム]]様、[[日本人とロシア人の友好の家|ムネオハウス]]、[[拉致]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年のファッション ===&lt;br /&gt;
*重ね着・レイヤードスタイル・ダブルボトム（[[スカート]]の下に[[ジーンズ]]などを重ね履きする）の流行&lt;br /&gt;
*ソフトモヒカン&lt;br /&gt;
*ニット帽&lt;br /&gt;
*[[渋谷]][[109 (商業施設)|109]]パート2に「ジュニアシティ」オープン。女子小学生・女子中学生向けのジュニアファッションが注目される。&lt;br /&gt;
* 1990年代後半の頃の主流だった[[厚底サンダル|厚底靴]]や[[ガングロ]]、[[ヤマンバ]]、さらに当時のメイクはこの頃になるとあまり見られなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年の世相 ===&lt;br /&gt;
* [[9月17日]]の[[日朝首脳会談]]がきっかけで、[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]による[[北朝鮮による日本人拉致問題|拉致問題]]の関心が高まる。&lt;br /&gt;
* [[鈴木宗男]]、[[辻元清美]]、[[田中真紀子]]など、有名政治家の逮捕や辞職が続出。&lt;br /&gt;
* 刑法犯認知件数が戦後最悪の'''285万件'''を記録。これをピークに日本の治安悪化は改善へ。&lt;br /&gt;
* [[今年の漢字]]「帰」 - 北朝鮮に拉致された日本人5人が帰国したことから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月-3月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[鈴木くるみ (子役)|鈴木くるみ]]、[[子役]]&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[平松來馬]]、子役、[[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[谷端奏人]]、子役&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[小西風優]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[川島鈴遥]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[佐々木りお]]、子役&lt;br /&gt;
* 3月25日 - [[ディープインパクト (競走馬)|ディープインパクト]]、[[競走馬]]&lt;br /&gt;
=== 4月-6月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[内田偉月]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[柴田花恋]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[吉田悠真 (キリンプロ)|吉田悠真]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月7日]] - [[村山蒼也]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[グラッサム紗亜奈]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* 6月20日 - [[畠山彩奈]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[大和田萌]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[南叫]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月-9月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[北村燦來]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - [[大村らら]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[伊藤星]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[下田翔大]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月14日]] - [[さやか]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月-12月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[クレオパトラ・ストラタン]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[熊田胡々]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[吉田華音]]&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[春名柊夜]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[石井萌々果]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[杉山優奈]]&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - [[愛子 (ハロー!プロジェクト)|愛子]]、[[大小姐]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[根本進]]、[[漫画家]]･[[絵本]]作家（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[アレクサンドル・プロホロフ]]、[[物理学者]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[田中一光]]、[[グラフィックデザイナー]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[サイラス・ヴァンス]]、[[アメリカ合衆国国務長官]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[テッド・デミ]]、[[映画監督]]（* [[1963年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月14日]] - [[マイケル・ヤング (社会学者)|マイケル・ヤング]]、[[社会学者]] (* [[1915年]])&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[カール・ボボ・オルソン]]、[[プロボクサー]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* 1月16日 - [[いぬいとみこ]]、[[児童文学作家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[カミーロ・ホセ・セラ]]、[[小説家]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[倉田準二]]、映画監督（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* 1月21日 - [[ペギー・リー]]、[[歌手]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[ピエール・ブルデュー]]、[[社会学|社会学者]]（* 1930年）&lt;br /&gt;
* 1月23日 - [[ロバート・ノージック]]、[[哲学|哲学者]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[イーゴリ・キプニス]]、[[チェンバロ]]奏者・[[ピアニスト]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[上野瞭]]、[[児童文学]][[作家]]（* 1928年）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[アストリッド・リンドグレーン]]、児童文学作家（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[内藤幸三]]、元[[プロ野球選手]]（* 1916年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[海老一染太郎]]、曲芸師（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - [[舟越保武]]、[[彫刻家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[マックス・ペルーツ]]、[[化学者]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* 2月6日 - [[峰恵研]]、[[俳優]]・[[声優]]（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[原健策]]、俳優（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[マーガレット (スノードン伯爵夫人)|マーガレット]]、[[イギリス王室|イギリス王女]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[トラウデル・ユンゲ]]、[[ドイツ国 (1933年-1945年)|ナチス・ドイツ]][[総統]][[アドルフ・ヒトラー]]の秘書（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[ギュンター・ヴァント]]、[[指揮者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 2月14日 - [[ヒデクチ・ナーンドル]]、[[サッカー]]選手・指導者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[根津嘉一郎 (2代目)]]、[[東武鉄道]]社長（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 2月15日 - [[熊川好生]]、[[浦安市]]市長（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[ピーター・ヴォーコス]]、[[美術家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[ジョナス・サヴィンビ]]、[[アンゴラ全面独立民族同盟]](UNITA)の指導者（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月24日]] - [[レオ・オーンスタイン]]、[[ピアニスト]]・[[作曲家]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* 2月24日 - [[片野饗一]]、銀行家（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[成田亨]]、[[デザイナー]]・[[彫刻家]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[半村良]]、[[小説家]]（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[ジェームズ・トービン]]、[[経済学者]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* 3月11日 - [[古山高麗雄]]、小説家（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 3月11日 - [[佐川清]]、[[実業家]]、[[佐川急便]]の創業者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[ハンス・ゲオルグ・ガダマー]]、[[哲学者]]（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[トマス・フラナガン]]、小説家・[[文学者|文学研究者]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[ルドルフ・バウムガルトナー]]、[[指揮者]]・[[ヴァイオリニスト]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[セーサル・ミルスタイン]]、[[生化学|生化学者]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* 3月24日 - [[ドロシー・ディレイ]]、ヴァイオリニスト（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[ビリー・ワイルダー]]、映画監督（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* 3月27日 - [[ダドリー・ムーア]]、俳優（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[エリザベス・ボーズ＝ライアン|エリザベス王太后]]、[[ジョージ6世 (イギリス王)|ジョージ6世]]英国王の妃・[[エリザベス2世 (イギリス女王)|エリザベス2世]]現国王の母（* 1900年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月  ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[シモ・ヘイヘ]]、軍人、狙撃手（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[レイン・ステイリー]]、歌手（[[アリス・イン・チェインズ]]）（* [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[菊池章子]]、歌手（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[百武裕司]]、[[天文学|アマチュア天文家]]（* [[1950年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[岡本克己]]、[[脚本家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* 4月11日 - [[高橋圭三]]、[[アナウンサー]]、司会者（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[ロバート・ユーリック]]、俳優（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[トール・ヘイエルダール]]、[[人類学|人類学者]]・[[探検家]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[ワフー・マクダニエル]]、[[プロレスラー]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - [[リンダ・ラヴレース]]、女優（* [[1949年]]）&lt;br /&gt;
* 4月22日 - [[斎藤英四郎]]、[[実業家]]、[[新日本製鐵]]社長、第6代[[経済団体連合会|経団連]]会長（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[ジョージ・アレック・エフィンジャー]]、[[SF作家]]（* [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - [[ルー・テーズ]]、[[プロレスラー]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[アール・ハモンド]]、俳優・声優（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[エフゲニー・スヴェトラーノフ]]、[[指揮者]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[ウゴ・バンセル・スアレス]]、[[ボリビア]]大統領（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* 5月5日 - [[塩谷庄吾]]、アクション[[俳優]]（* [[1966年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[シアトルスルー]]、[[競走馬]]（* [[1974年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[デイヴィッド・リースマン]]、[[社会学者]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[ジョゼフ・ボナンノ]]、[[マフィア]]組織幹部（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[ヴァレリー・ロバノフスキー]]、サッカー指導者（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* 5月13日 - [[藤原誠]]、歌手（* [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* 5月13日 - [[ジョージ・ゴーディエンコ]]、[[プロレスラー]]・[[画家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[柳家小さん (5代目)|5代目柳家小さん]]、落語家（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* 5月16日 - [[荒井昌一]]、元・[[フロンティア・マーシャルアーツ・レスリング|FMW]][[社長]]（* [[1965年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - [[デイビーボーイ・スミス]]、プロレスラー（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月18日]] - [[ヴォルフガング・シュナイダーハン]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月19日]] - [[兼田敏]]、[[作曲家]]（*[[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[スティーヴン・ジェイ・グールド]]、[[生物学者]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[ニキ・ド・サンファル]]、[[画家]]・[[彫刻家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[サム・スニード]]、[[プロゴルファー]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[清川虹子]]、[[俳優|女優]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 5月24日 -  [[伊藤俊人]]、[[俳優]]（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[マモ・ウォルデ]]、[[陸上競技]]選手（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[鉄砲光三郎]]、[[河内音頭]][[歌手]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[ルー・ワッサーマン]]、[[ユニバーサル・スタジオ]]の元社長、名誉会　（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月7日]] - [[リリアン・バエル]]、[[レオポルド3世 (ベルギー王)|ベルギー王レオポルド3世]]の妻（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[ジョン・ゴッティ]]、マフィア組織幹部（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* 6月10日 - [[近藤和彦]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[ナンシー関]]、[[版画家]]・[[コラムニスト]]（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[村田英雄]]、[[歌手]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[室田日出男]]、俳優（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月17日]] - [[フリッツ・ヴァルター]]、サッカー選手（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 6月17日 - [[ウィリー・ダベンポート]]、陸上競技選手（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[山本直純]]、[[作曲家]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[竹本越路大夫|4代目竹本越路大夫]]、[[文楽]]大夫（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[ジョン・エントウィッスル]]、[[ベーシスト]]（[[ザ・フー]]）（* [[1944年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[オーレ＝ヨハン・ダール]]、[[計算機科学]]研究者（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[レイ・ブラウン]]、[[ジャズ]]ベーシスト（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[伊東一雄]]、野球解説者（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* 7月4日 - [[向坊隆]]、応用化学者、[[東京大学]]総長（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[テッド・ウィリアムズ]]、野球選手（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* 7月5日 - [[ケティ・フラド]]、女優（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[ジョン・フランケンハイマー]]、映画監督（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[ロッド・スタイガー]]、俳優（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[佐原真]]、[[考古学者]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* 7月10日 - [[松田耕平]]、[[実業家]]、東洋工業(現[[マツダ]])4代目社長（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - [[ユーサフ・カーシュ]]、[[写真家]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[ホアキン・バラゲール]]、[[ドミニカ共和国]]大統領（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* 7月14日 - [[三井理峯]]、[[政治運動家]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[ジョン・コック]]、[[情報工学|情報工学者]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[戸川京子]]、女優（* [[1964年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - [[草柳大蔵]]、[[評論家]]・[[ノンフィクション]]作家（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[アーチャー・マーティン]]、化学者（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[陸奥嵐幸雄]]、[[大相撲]]の[[力士]]（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[伊藤義博]]、[[東北福祉大学]]助教授（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[林知己夫]]、[[統計学|統計学者]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[エドガー・ダイクストラ]]、情報工学者（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - [[ドリス・ウィッシュマン]]、[[映画監督]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 8月10日 - [[クリステン・ニガード]]、情報工学者（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[鈴木共子]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[イーノス・スローター]]、[[メジャーリーグベースボール]]選手（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月16日]] - [[アブ・ニダル]]、[[パレスチナ解放機構]]幹部（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[ホイト・ウィルヘルム]]、メジャリーグベースボール選手（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* 8月23日 - [[武上四郎]]、元プロ野球選手（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ライオネル・ハンプトン]]、ジャズ[[ヴィブラフォン]]奏者（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 8月31日 - [[ジョージ・ポーター]]、化学者（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[ヴラド・ペルルミュテール]]、[[ピアニスト]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[エウジェニオ・コセリウ]]、[[言語学|言語学者]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[奈良林祥]]、[[医学者]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[ボブ・ヘイズ]]、陸上競技選手（* [[1942年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[ロバート・L・フォワード]]、物理学者・SF作家（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[鮎川哲也]]、[[小説家]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月28日]] - [[坂本一亀]]、[[編集者]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[ペーター・リバール]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[横沢七郎]]、元[[プロ野球選手]]、[[プロ野球審判員|審判員]]（*[[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[桃井望]]、元[[AV女優]]（*[[1978年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[日野啓三]]、作家（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[原正市]]、篤農家（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[矢数道明]]、[[医師]]、[[医史学|医史学者]]（*[[1905年]]）&lt;br /&gt;
* 10月21日 - [[笹沢左保]]、[[小説家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[山本夏彦]]、[[随筆家]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[石井紘基]]、衆議院議員（* [[1940年]]） &lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[坂本多加雄]]、[[政治学者]]（* [[1950年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[范文雀]]、女優（* [[1948年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[江上波夫]]、[[考古学者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[小山正孝]]、[[詩人]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[孫基禎]]、マラソン選手（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[ジェームズ・コバーン]]、[[俳優]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[高円宮憲仁親王]]、[[日本]]の[[皇族]]（* [[1954年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[スタンリー・ブラック]]、[[音楽家]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 11月27日 - [[大庭脩]]、[[歴史学者]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[西村正夫]]、元プロ野球選手（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[家永三郎]]、[[歴史家|歴史学者]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[イヴァン・イリイチ]]、[[哲学者]]・[[評論家]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* 12月2日 - [[マル・ウォルドロン]]、[[ジャズ]][[ピアニスト]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[ネ・ウィン]]、ビルマ（[[ミャンマー]]）の軍人、政治家（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[千葉茂 (野球)|千葉茂]]、元プロ野球選手、[[プロ野球監督|監督]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - [[小林章良]]、元プロ野球選手（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* 12月13日 - [[伊藤昌哉]]、[[評論家|政治評論家]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[ディック・スチュアート]]、元プロ野球選手（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[磯田憲一]]、元プロ野球選手（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - [[ジョー・ストラマー]]、ミュージシャン（[[ザ・クラッシュ]]）（* [[1952年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[ジョージ・ロイ・ヒル]]、[[映画監督]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* 12月27日 - [[ダニエル・デファイエ]]、[[サクソフォーン]]奏者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[蔵原惟繕]]、映画監督（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* 12月28日 - [[安西郷子]]、女優（*[[1934年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[小柴昌俊]]、[[レイモンド・デイビス]]、[[リカルド・ジャコーニ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[田中耕一]]、[[ジョン・フェン]]、[[クルト・ヴュートリッヒ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[シドニー・ブレナー]]、[[ロバート・ホロビッツ]]、[[ジョン・サルストン]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[ケルテース・イムレ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[ジミー・カーター]]&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]] - [[ダニエル・カーネマン]]、[[バーノン・スミス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
*[[1月11日]]に映画「[[ロッキー (映画)|ロッキー]]」のエイドリアンが死去。そして２０１７年に実際に監督崩御した&lt;br /&gt;
* シルバーエクスプレス指揮下のブラッチャー達による地球侵略計画が再開（『[[電光超特急ヒカリアン]]』）&lt;br /&gt;
* 正体不明の戦闘機によって[[横浜ベイブリッジ]]が破壊される（『[[機動警察パトレイバー 2 the Movie|機動警察パトレイバー2]]』）&lt;br /&gt;
* 宇宙暴走族ボーゾックが地球に来襲（『[[激走戦隊カーレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* [[2月]]？ - 元タイムレンジャーメンバー・浅見竜也、ランニング中にユウリ・アヤセ・ドモン・シオン、そして滝沢直人そっくりな人物とすれ違う（『[[未来戦隊タイムレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* [[4月]] - [[12月31日]] - [[デジモンアドベンチャー02]]の選ばれし子供が活躍（[[8月]]　デジモンカイザーを倒す）（ただし放送されたのは[[2000年]]から[[2001年]]にかけて）&lt;br /&gt;
*　1995年からずっと咲いていた初音島にある桜がすべて散ってしまう。（『[[D.C. 〜ダ・カーポ〜]]』）&lt;br /&gt;
* [[5月]] - 突如現れた破壊神[[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]に対し、「護国三聖獣」・[[バラゴン]]、[[モスラ (架空の怪獣)|モスラ]]、[[キングギドラ]]が蘇り、[[箱根町|箱根]]、[[横浜市|横浜]]を舞台に死闘を展開する（『[[ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃]]』）&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - 日本において『同時多発的領空侵犯事件』が発生。大都市の上空を[[CFA-44|所属不明の戦闘機]]が飛行していったにも関わらず、自衛隊や米軍には一切関知されることが無かった。この事件の発生を期に、日本は防衛戦略の大きな修正を余儀なくされる。（『[[エースコンバット アサルト・ホライゾン]] マスターファイル [[ASF-X 震電II]]』）&lt;br /&gt;
* [[9月]] - 太平洋を航行していた豪華客船スペンサーレイン号で、モーフィアス・デュバル率いるテロリストがT-ウィルスを散布し、バイオハザードが発生。(『[[ガンサバイバーシリーズ|ガンサバイバー4]]』)&lt;br /&gt;
* [[10月]] - [[内閣総理大臣]]柘植真智子が退陣し、代わって[[科学技術庁]]長官であった五十嵐隼人が首相に就任する（『[[ゴジラ×メカゴジラ]]』）&lt;br /&gt;
* 潜水艦事件が発生する - （『[[踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!]]』『[[容疑者 室井慎次]]』）&lt;br /&gt;
* 2億円を強奪し、大量殺人を犯したギャング団首領ユダ・ペーター、メイドロボット・井之頭の密告で[[火星]]へ逃亡（原作版『[[鉄腕アトム]]』「火星からかえって来た男の巻」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2002年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9A%96%E5%86%AC&amp;diff=362203</id>
		<title>暖冬</title>
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				<updated>2018-12-15T08:56:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''暖冬'''（だんとう）とは[[平年値|平年]]（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平均）に比べて[[気温]]の高い[[冬]]のことである。気象庁による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で12月から2月の平均気温が「高い」に該当した場合の冬をいう。従って3ヶ月平均気温が高い&amp;quot;暖冬&amp;quot;であっても、気温の変化が少なく平年より高い状態が続く年（例:[[2002年]]、[[2007年]]、[[2009年]]）がある一方、暖波で平年より著しい高温になったり一時的に大寒波が来て低温になる変化の激しい年（例:[[2016年]]）もあるなど、単に暖冬といっても年ごとにその気温の変化は多種多様である。暖冬は[[#社会への影響|後述]]のように様々な悪影響をもたらす。以下は特に断り書きのない限り、[[日本]]の事例について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==暖冬の原因==&lt;br /&gt;
暖冬の直接的な原因は[[西高東低|冬型の気圧配置]]が長続きせず、[[北極圏]]や[[シベリア]]の[[気団#シベリア気団|寒気団]]が[[日本列島]]上空に流れ込む現象が一時的あるいは全く発生しないことによる。また、[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生すると暖冬傾向になりやすいと考えられているが[[エルニーニョ・南方振動#ラニーニャ|ラニーニャ現象]]が発生した年でも暖冬となることも（1989年、1999年など）あり、その関連性はよくわかっていない。反対に1977年や2013年、そして2016年1月下旬のようにエルニーニョ現象が発生していたが寒冬になった例もある。地球規模の気候変動や[[地球温暖化]]との関連で長期的に暖冬傾向が強まるとの考えもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお暖冬年は少雪となると思われやすいが、年によっては降雪量が平年を上回ることがあり、寒冬年の降雪量を上回る事すらあるため必ずしも降雪量が平年を下回るとは限らない。特に北海道では暖冬の年は気温が高いため、パウダースノーにならず湿った雪の影響で積雪量が多くなることがある。また[[日本列島]]の南海上を東進する南岸低気圧の通過が増加するため、[[西高東低|冬型の気圧配置]]で積雪することが殆どない[[関東地方]]などの太平洋側で降雪量が増加することがある。特に[[1998年]]はその典型である。また、北海道東部やオホーツク海側の大雪は暖冬の年に起こりやすい現象である。&lt;br /&gt;
===1987年以降の暖冬異変=== &lt;br /&gt;
日本では[[1987年]]から[[1995年]]にかけて暖冬年が続くようになりそれまで頻繁に訪れていた[[寒冬]]年が激減し、[[1996年]]が並冬になるまで9年間連続で暖冬が続いた（現在の平年値では1994年や1995年は並冬になっている）。特に[[1987年]]12月下旬 - [[1988年]]1月、[[1989年]]、[[1990年]]の2月と12月、[[1991年]]の北日本、[[1992年]]、[[1993年]]、[[1998年]]2月は記録的な暖冬であったため[[マスメディア]]等から「暖冬異変」と言われたほどであった。1998年頃からは[[北日本]]の暖冬傾向は鈍化し[[2001年]]、[[2003年]]、[[2006年]]が寒冬、[[1998年]]、[[1999年]]、[[2000年]]、[[2005年]]が並冬になる等、北日本では暖冬年も多いが周期的に寒冬・並冬年も現れるようになった。しかし、2002年、2007年、2009年は[[1990年代]]前半の記録に匹敵、もしくはそれを上回るほどの記録的大暖になった。[[東日本]]と[[西日本]]、[[南西諸島]]では1990年代ほどの暖冬ではないが依然として暖冬年が多い傾向にある。2000年代では[[2000年]]1月、[[2002年]]1・2月、[[2004年]]2月及び12月、2007年（特に2月）、2009年（特に2月）、が記録的暖冬となり特に2002年・2007年は積雪のほとんどない北日本の[[スキー場]]などが[[マスメディア]]により度々報道された。しかしながら、2010年以降は暖冬傾向が弱まっているように見受けられる。2011年は全国平均で平年並み（北日本で高温、西日本以南で低温）になり、2012・2013年は3ヶ月連続で低温になった。1月および西日本に限れば2011年から5年連続で低温が続いた。これは、2010年代に入って高温記録が続出している夏や秋とは対照的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暖冬の要因は[[地球温暖化]]と[[太陽活動]]が関わっているとされるが地球温暖化と太陽活動だけで全てが説明できる訳ではなく、はっきりとした原因はわかっていない。近年では北極の寒気を周期的に蓄積と放出を繰り返す[[北極振動]]（AO）や[[北大西洋振動]]（NAO）の関連性も指摘されているが両者の周期性は複雑であるため、現在でも詳しい事は解明されていない。その他、日本海の[[水温]]の上昇、[[太平洋高気圧]]の勢力の強さ、[[偏西風]]の変化、[[東方海上高度]]などが暖冬を図る目安となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における暖冬の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' 0.3℃以上&lt;br /&gt;
===都市化による影響===&lt;br /&gt;
主に日本の気温統計に使われる古くからの観測が行われてきた[[気象台]]（[[気象官署]]）や[[気象台|測候所]]（特別地域気象観測所）の観測地点では、観測開始された当時（明治〜昭和初期）の露場の周辺環境は当初は比較的緑地の多い場所であったものの次第に都市化によって周囲の観測環境は様変わりし、緑地が消え周辺の環境が著しく人工的な熱に影響されるようになった。すると都市化により最も影響を受けるのが冬場の最低気温であり、その大幅な上昇が平均気温を引き上げているとの指摘もある。特に[[札幌市]]や[[旭川市]]、[[帯広市]]、[[盛岡市]]などの北日本の内陸の観測地点においては非常に顕著である。また近年になり、これらの観測地点が合理化から建て替えなどにより新たに新設された合同庁舎と同じ場所に移転するケースが増えており、[[岡山市]]、[[広島市]]、[[神戸市]]や[[金沢市]]など、合同庁舎の立地利便性などから人工熱の影響を強く受ける市街地中心部へ、または内陸部から海岸部への移転例も非常に増えている。これらのことがより一層、特に冬場の平均気温の上昇に大きく影響しているとも言われている。さらに露場周辺環境の悪化も指摘されており、地域全体の都市化とは別に露場近隣にビルが建つことや庁舎の建て替えなどにより陽だまり効果が発生し冬季の気温低下の妨げになっている観測地点が増えているとの研究もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/kenkyu00.html 研究の指針 近藤純正ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに雪国では現代になり迅速な除雪が進んだことにより、積雪効果による気温低下を妨げ[[熱伝導]]による最低気温の上昇傾向が著しく表れているとの指摘もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metsoc.jp/tenki/pdf/2011/2011_06_0075.pdf 気象のABC 近藤純正 日本気象学会機関誌「天気」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際、北日本の積雪都市ほど冬季温暖化が著しくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことから地球温暖化による影響に加えて都市化や観測環境の悪化により暖冬傾向により一層拍車をかけているともいえ、比較的郊外に設置されていることが多いアメダスと市街地にある気象台の最低気温の差異から読み取れることができる。近年、寒波に覆われると気象台や測候所の最低気温とアメダス地点の差が非常に大きくなっている。それほど気温が下がらない官署や測候所に比べ郊外や周囲に緑地が確保された付近のアメダス地点は放射冷却などにより最低気温が一段と下がる傾向にあり、冬場は同じ地域の中でも特に官署が飛びぬけて気温が高いことが多い。また、その官署の気温をその地域の代表的な天気予報の予想気温として発表するため多くの住民の実態とはかけ離れた例も多くなっている。ただ多くの日本人はその地域の気温は人工熱な影響の非常に強い市街地で測るものと思っており、内陸や郊外や緑地にアメダスが設置されている場合、表示される冬季の気温が低いために自治体から苦情が来ることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.senpan.co.jp/shiten/blog/kahokuhiroi.php?itemid=314&amp;amp;catid=5 地元熱望「再移転を」大崎・古川のアメダス設置場所 『河北新報 朝刊』 2008年3月6日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、逆のケースはほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海外の都市では気象観測地点は緑地や郊外の[[空港]]などで行われているケースが多く&amp;lt;ref&amp;gt;アメリカでは都市化の影響を避けるために[[1940年代]]から[[1950年代]]にかけて郊外の空港へ気象官署を移転した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://libw01.kokushikan.ac.jp/data/001522/0000/registfile/0386_5118_27_07.pdf 国士舘大学 野口泰生]&amp;lt;/ref&amp;gt;比較的観測環境に良好な環境にある一方、日本の場合は統計切断を防ぐためにそのまま[[市街地]]での観測が中心なのでより一層、実態以上に暖冬傾向に拍車をかけているという説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==社会への影響==&lt;br /&gt;
===農業===&lt;br /&gt;
直接的には[[ハクサイ|白菜]]、[[ダイコン|大根]]などの冬[[野菜]]の生育が早まり供給過剰になることがある。これは価格の下落につながり廃棄処分になることもある。一方、[[促成栽培|ハウス栽培]]等での燃料代が少なくて済むメリットもある。中期的には少雪により[[春]]以降の農業用水不足が[[稲作]]などに悪い影響を与える可能性がある。また一般に暖冬は夏の不作をもたらすとされ、昔から農家にとっては歓迎されない出来事とされている。&lt;br /&gt;
===消費生活===&lt;br /&gt;
[[暖房]]に必要な[[熱|エネルギー]]が少なくて済むメリットがある一方、冬物[[衣類|衣料]]の売れ行きが不振になったり[[雪]]や[[氷]]を観光資源とする[[観光業|観光産業]]が打撃を受ける。また[[スキー]]などの[[ウィンタースポーツ]]が雪不足のため不振になったり、競技の開催が延期や中止となるなどのデメリットも大きい。&lt;br /&gt;
===生態系===&lt;br /&gt;
[[クマ]]など本来[[冬眠]]する動物が冬眠しない、冬眠から覚めるのが早くなるなどの影響がある。えさを求めて人家付近に出没し危害を加えること、それに伴い多くの頭数が駆除されることによって[[生態系]]への悪影響が出ることも懸念される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[熱帯]]系の[[外来種|外来生物]]など、本来冬の低温を生き延びれない生物が春まで生存し繁殖するようになることにより生態系のバランスが崩れる。場合によっては人間の生活や健康にも害を及ぼす恐れがある。&lt;br /&gt;
===二次災害の危険性===&lt;br /&gt;
暖冬年が長期間継続した場合、少雪による渇水や旱魃が起こりやすく、森林火災が起こりやすくなる。また対流活動が活発化（地表付近が暖かくなることによって、上空との温度差が大きくなる）して大気が不安定になりやすく落雷や突風の発生が増え、強くなる傾向にある。それだけではなく地震や大雨、台風などの都市災害は高温期に起こりやすいので、その状態が長く続いた場合はより多く発生する。実際に2007年1月には東日本から北日本の太平洋沿岸において低気圧が急激に発達しながら北上したことによる大雨や暴風により大きな被害が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海水温も上昇するので竜巻が発生しやすくなるとの指摘もある。海水は陸地に比べて熱容量が大きく、長期間暖冬年が続くと、多量の熱が貯熱される。そのため、一時的な低温になってもすぐには冷めないので、尾を引きやすい。&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
暖冬年が社会へ与える衝撃・混乱は[[バルド国立博物館での銃乱射事件]]の703125倍に当たるとされる。また雪不足が長期間続いた場合の社会への悪影響は[[パリ同時多発テロ事件]]の31倍に当たるとされる。理由はいずれも上記のような社会への悪影響があまりにも大きいためである。まったくの悲観論ではあるものの温暖化が進んで寒い冬がなくなると、[[マラリア]]や[[西ナイル熱]]などの熱帯性の感染症が日本で流行することも懸念されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な暖冬==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
*[[1988年|1988]] - [[1989年]]&lt;br /&gt;
**[[ヨーロッパ]]全域&lt;br /&gt;
**[[東アジア]]全域&lt;br /&gt;
**[[ソビエト連邦|ソ連]]（現・[[ロシア]]）全域&lt;br /&gt;
*1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
*[[1991年|1991]] - [[1992年]]&lt;br /&gt;
**[[アメリカ合衆国|米国]]全域&lt;br /&gt;
*[[1994年|1994]] - [[1995年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
*[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
**[[冬のない年]]と呼ばれる。地球規模で暖冬になった。&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]全域&lt;br /&gt;
*[[2005年|2005]] - [[2006年]]&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*2006 - [[2007年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（6 - 8月）&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]&lt;br /&gt;
*2009 - [[2010年]]&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]西部&lt;br /&gt;
*[[2011年|2011]] - [[2012年]]&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
前述の通り、気象学的には冬の期間は12月から2月にかけての3か月間を差し2つの年をまたぐため本項でも1シーズンを2つの年で記述する（例：「1948 - 1949年」と記載される場合、1948年12月から1949年2月にかけての冬を表す）。&lt;br /&gt;
;[[1902年|1902]] - [[1903年]]&lt;br /&gt;
:3か月平均で+0.72℃と、戦前では最も気温が高かった。特に、12月は+1.30℃と観測史上4番目に高い。&lt;br /&gt;
;[[1915年|1915]] - [[1916年]]&lt;br /&gt;
:12月と2月は平年並みであったが、1月の気温が平年よりも1℃ほど高かった。&lt;br /&gt;
;[[1936年|1936]] - [[1937年]]&lt;br /&gt;
:12月と1月は平年並みかやや高めで経過したが、2月が平年を0.94℃上回った。冬全体でも平年より0.36℃高かった。&lt;br /&gt;
;[[1948年|1948]] - [[1949年]]&lt;br /&gt;
:国内の平均気温は2002年、2007年に並ぶ第1位タイの記録的暖冬となり、地域別では[[北日本]]で戦後第1位の暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1953年|1953]] - [[1954年]]&lt;br /&gt;
:北海道を除き暖冬となり、西日本では戦後第2位タイの顕著な暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1957年|1957]] - [[1958年]]&lt;br /&gt;
:北・東日本で暖冬になったが、西日本では平年並み、沖縄県では平年よりも0.6℃低かった。全国平均では平年を0.26℃上回っている。&lt;br /&gt;
;1958 - [[1959年]]&lt;br /&gt;
:1月の前半は寒さが厳しかったがその他の時期はかなり暖冬傾向となり、特に2月は全国で著しい高温となった。同月の平均気温は1990年に次いで2番目に高い。この年は3月以降も気温がかなり高く、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。[[和歌山県]]の[[潮岬]]では、本州の観測地点としては史上最も早い記録となる[[3月10日]]に桜が開花した（潮岬の桜の開花の平年は同月下旬頃）。なお、この年と翌年は暖冬になったにも拘らず、エルニーニョ現象は起こっていない。&lt;br /&gt;
;1959 - [[1960年]]&lt;br /&gt;
:2月を中心にした暖冬。東京の終雪が[[2月10日]]だった。&lt;br /&gt;
;[[1968年|1968]] - [[1969年]]&lt;br /&gt;
:この年は本格的な冬の寒さの到来が大幅に遅く、12月は月前半を中心に顕著な高温となった。12月の下旬後半以降は強い寒気が南下して寒さが続く時期と暖気の影響で気温がかなり上がる時期とが交互に現れたが、冬（12 - 2月）平均では北日本を除き暖冬となった。暖冬になりやすいとされるエルニーニョ現象が前年秋から続いていた。&lt;br /&gt;
;[[1971年|1971]] - [[1972年]]&lt;br /&gt;
:冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く暖冬となり、特に1月は顕著な高温となった。日本海側では降雪量が少なく、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;1972 - [[1973年]]&lt;br /&gt;
:この年は冬の期間にエルニーニョ現象が起こっていた。冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く、前年に引き続いて暖冬となった。前年と同様に日本海側では少雪、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく多雨となった。一方、春から夏にかけては少雨状態が続き盛夏期を中心に記録的な渇水に襲われた。&lt;br /&gt;
;[[1978年|1978]] - [[1979年]]&lt;br /&gt;
:東日本、西日本で戦後第2位の高温となった冬で平均気温は全国的に1℃以上高かった。2月は東日本を中心に顕著な高温となった。&lt;br /&gt;
;[[1986年|1986]] - [[1987年]]&lt;br /&gt;
:北日本では周期的に寒気の影響を受けやすかったが東日本、西日本では強い寒気の南下は一時的で暖冬となり日本海側では少雪だった。しかし本州南岸を低気圧が通過しやすかったため関東地方では頻繁に降雪、積雪があった。日本ではこの年から現在まで暖冬傾向の冬が頻発している。&lt;br /&gt;
;1987 - [[1988年]]&lt;br /&gt;
:北日本を除き暖冬になった。沖縄県では平年を0.8℃上回った一方、北海道では0.9℃下回っており、地域差が大きかった。&lt;br /&gt;
;1988 - [[1989年]]&lt;br /&gt;
:この年は寒冬になりやすい傾向がある[[ラニーニャ現象]]発生年であったにもかかわらず記録的な暖冬になった。冬の訪れは早く11月から例年よりかなり寒い日が多かった。しかし1月以降は一転して記録的な暖冬傾向に転じ、冬の平均気温も全国的に顕著な高温となった。特に1月の平均気温は観測史上最も高い。一冬を通して寒波の流入が少なく、日本海側の降雪量は著しく少なかった。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。また3月にかけても高温が続いたため、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
:1月後半に非常に強い寒波はあったものの12月は高温傾向で、2月は全国的に著しい高温となった。[[1月31日]]から[[2月1日]]にかけて東日本では南岸低気圧による大雪に見舞われた。3月にかけても顕著な高温傾向が持続し、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1990 - [[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は東日本以西では並冬だったが北日本では42年ぶりの記録的暖冬となり、北海道では平均気温は平年を2 - 3℃上回った。&lt;br /&gt;
;1991 - [[1992年]]&lt;br /&gt;
:寒気の南下は一時的で北日本から西日本の広い範囲で平年を1℃前後上回る暖冬だった。寒気の流れ込みが少なかったため、日本海側では少雪だった。2月に南岸低気圧の通過があり、関東地方から[[東北地方]]の太平洋側で大雪が降った。前年春に始まったエルニーニョ現象が冬の期間も続いていた。&lt;br /&gt;
;1992 - [[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生しており、一冬を通して全国的に顕著な大暖冬になった。12月から全国的に暖かかった。平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は1916年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して尚東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1997年|1997]] - [[1998年]]&lt;br /&gt;
:20世紀最大規模の[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の影響で南西諸島で戦後第1位、西日本では平年比+1.3℃で戦後第2位タイの暖冬となった。一方、北海道では1986年以来の寒冬となるなど地域差が非常に大きかった。また関東地方では[[南岸低気圧]]の通過が多発したため記録的大雪に見舞われた。なおこの年の南岸低気圧の多発は暖冬の影響と言えるが一般に南岸低気圧による関東の大雪は暖冬・寒冬にかかわらず発生するが、寒気の噴出しが弱い近年では気温が高いために雨をもたらすことが増えている。&lt;br /&gt;
;1998 - [[1999年]]&lt;br /&gt;
:この年は日本で寒冬になりやすい傾向にある[[ラニーニャ現象]]が発生していたが1月から2月にかけては周期的に強い寒気が南下して寒波となる時期はあったものの、寒波は長続きせず全体的には移動性高気圧に覆われ晴れて暖かい日が多かった。平均気温は北海道で平年並だった他は全国的に暖冬となった。また西日本や南西諸島では12月の平均気温が平年よりも1.5℃も高かった。&lt;br /&gt;
;[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的地球規模で大暖冬となった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で1993年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]・[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から28日まで6日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となり、初霜・初氷・初雪が観測されなかった。冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり、唯一の記録である）。2001年12月、2002年1月、2002年2月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されていた。[[2000年代]]以降では春の訪れが最も早く、桜の開花や満開も全国的に記録的な早さだった。&lt;br /&gt;
;[[2003年|2003]] - [[2004年]]&lt;br /&gt;
:北日本と関東地方で顕著な暖冬となり、北日本から東日本で暖冬となった。北日本では3ヶ月を通して高温で推移し特に2月の平均気温は全国的に平年を大きく上回り、[[2月22日]]・[[2月29日]]には[[大分県]][[日田市]]で[[気温|夏日]]を記録した。また、例年より低気圧の影響を受けやすかった北海道オホーツク海側では記録的な大雪となった。一方、西日本と南西諸島では2月の平均気温は高かったが暖冬傾向は弱く1月を中心に周期的に寒気の影響を受けやすかったため寒暖の変動が大きかった。特に1月下旬には[[1月22日|22日]]に強い寒波の影響で[[九州北部]]や[[中国地方]]の平野部で[[真冬日]]を観測するなど強い低温となる時期があり、暖冬傾向ではあったが北日本や東日本ほど顕著ではなかった。&lt;br /&gt;
;2004 - 2005年&lt;br /&gt;
:12月が顕著な暖冬となり、[[12月5日]]には[[埼玉県]][[熊谷市]]など関東地方で[[気温|夏日]]を記録した。特に東日本、西日本では同月の平均気温がそれぞれ、平年を1.5℃、1.6℃も上回った。しかし、同月の終わりごろは気温が急に低くなり、1月は高温の時期と低温の時期が打ち消しあって平年並み、2月も南西諸島を除いてやや低かった。&lt;br /&gt;
;2006 - 2007年&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的暖冬となった[http://www.jma.go.jp/jma/press/0703/01d/temp0703.html]。また地域別でみると東日本、西日本で戦後第1位の暖冬記録を塗り替え全国63の気象官署地点で冬の平均気温の高い記録を塗り替えた。東京都心では初雪が[[3月16日]]で史上最も遅い記録となった（東京都心で冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり{{CURRENTYEAR}}年現在でも唯一の記録である）。2006年12月、2007年1月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されている[http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/feb_wld.html]。&lt;br /&gt;
;[[2008年|2008]] - 2009年&lt;br /&gt;
:[[11月19日]]から[[11月20日|20日]]にかけて真冬並みの強い寒気が南下して、西日本では平年より早く[[初雪]]を観測した地点があり冬の訪れが早かった。また12月末から1月中旬まで西日本を中心に周期的に寒気の影響を受け西日本日本海側は大雪となる日もあり、寒暖の変動が大きかった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から27日まで5日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。日本海側では冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量がかなり少なく、太平洋側では周期的に通過した低気圧や前線の影響で降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;2009 - 2010年&lt;br /&gt;
:前年ほどではなかったが、どの地域も2月を中心とした暖冬になった。東・西日本から沖縄・奄美地方では12月中頃から1月前半に、北日本では2月の上旬頃にそれぞれ寒気の影響を受けて低温傾向となるなど周期的に寒気が南下しやすかったが低温傾向は長続きしなかった。特に北日本の1月の平均気温は記録的な高さとなった。この他の時期は暖かい移動性高気圧に覆われたり低気圧・前線に吹き込む南風の影響で高温となり、平均気温は全国的に平年を上回った。特に[[寒中]]ながら冬型の気圧配置が殆ど続かず移動性高気圧に覆われた1月下旬と日本付近を低気圧や前線が通過し暖かい南風が吹き込んだ[[2月8日|2月8]] - [[2月11日|11日]]や2月下旬は全国的に記録的な暖かさとなり、2月8 - 11日と2月下旬の昇温では北海道から沖縄にかけての多くの気象官署地点やアメダス地点で2月の日最高気温や日最低気温の高い記録を塗り替えた。北日本ではそれまで低かった2月の平均気温を下旬に2 - 3日続いた異常高温によって大幅に押し上げる要因となった。この年は近隣の朝鮮半島や中国大陸、シベリアなど東アジアで記録的大寒冬となったにも関わらずその強烈な寒気が日本列島までは及ばずほぼ日本全域が暖冬となったのが特徴である。&lt;br /&gt;
;2010 - 2011年&lt;br /&gt;
:非常に顕著な北暖西冷の特徴が現れた年となり西日本で平年並みか低温、南西諸島で1986年以来25年ぶりの寒冬となった反面、北・東日本では3年連続で暖冬となった。特に北海道は昨シーズンをしのぐ暖冬となった。12月は北日本（+1.5℃）と東日本（+1.3℃）で顕著な高温となったが、[[12月23日]]から1月末にかけては寒気の影響を受けやすかったため全国的低温となった。1月は北海道でほぼ平年並み（-0.6℃。当時の平年値では-0.3℃）のほかは西日本（-2.4℃。同-2.3℃）を中心に寒気が流れ込みやすく、特に九州や南西諸島では記録的な大寒冬となった。しかし2月になると一変し、冬型の気圧配置がほとんどなく全国的高温となった。特に北海道は平年比+1.9℃（同+2.4℃）となり記録的な高さを記録した。&lt;br /&gt;
;2014 - 2015年&lt;br /&gt;
:西日本・東日本・沖縄奄美では寒冬となったものの、北日本では4年ぶりの暖冬となるなど北暖西冷傾向が非常に強く出た年となった。特に、北海道は12月 - 2月の冬季平均気温は平年比+1.3度と記録的な暖冬となり、2011年以来3年ぶりの暖冬となった。釧路・札幌で1月平均気温が歴代3位、釧路と根室で2月の平均気温更新、稚内で2月歴代2位、札幌・旭川・帯広・網走で2月歴代3位となるなど、道北・道東を中心に記録的な大暖冬となった。これは、東シベリアの高温傾向が続いたことで流氷は観測史上最少を更新、その影響で[[オホーツク海]]や太平洋に常に低気圧が停滞したことによって、西日本主体に寒気が放出される一方、北海道へは寒気の来襲を阻害し続けたことで曇天となり、放射冷却が起こらずに記録的な高温をもたらした。また、低気圧が日本海を北上する傾向が強く、北海道に暖気をもたらし真冬時でも雨となることもあった。&lt;br /&gt;
;2015 - 2016年&lt;br /&gt;
:全国的に暖冬となった。この年は12月から全国的に暖かかった。1月上旬平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は2000年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、沖縄本島にて史上初となる公式降雪記録をもたらした大寒波が襲来したが、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して、なお東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。&lt;br /&gt;
;2016 - 2017年&lt;br /&gt;
:2年連続で全国的に大暖冬となった。12月から全国的に暖かかった。1月も冬型は冬型の気圧配置が続かず、寒気の南下が弱かったため、気温が著しく高かった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に大暖冬となり（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年、2002年、2009年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年、2009年に次いで戦後第4位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な大暖冬となった。特に2月は全国的に顕著な暖冬となり、[[2月15日]]には[[静岡県]][[静岡市]]で最高気温が26.2℃、同[[熱海市]]網代で26.8℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で25.2℃の夏日を観測したほか。2月に夏日を記録したのは3度目。全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、フェーン現象が原因と見られている。また2月下旬には太平洋高気圧がこの時期としてはかなり強まった影響で那覇市で23日から27日まで5日間連続夏日を記録するなど、沖縄・奄美地方でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。[[2010年]]代で春の訪れが早かった。日本海側で冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量が少なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
1901年・1905年・1910年（1月のみ）、1905年（2月後半のみ）、1912年・1922年（2月のみ）、1929年（2月のみ）、1932年（1月のみ）、1949 - 1950年（西日本・南西諸島のみ）、1951 - [[1952年]]（[[沖縄県]]のみ）、[[1957年]] - [[1958年]]（北日本のみ）、[[1962年|1962]] - [[1963年]]（北海道のみ）、[[1973年|1973]] - [[1974年]]（北海道のみ）、[[1965年|1965]] - [[1966年]]（沖縄県および2月のみ）、[[1976年]]（2月のみ）、[[1977年]]（2月後半のみ）、1987 - 1988年（南西諸島のみ）、1993 - [[1994年]]（北海道のみ）、1994 - [[1995年]]（西日本のみ）、1995 - [[1996年]]（北海道のみ）、1996 - 1997年（北日本のみ）、[[2000年|2000]] - [[2001年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[2003年]]（2月のみ）、[[2008年]]（南西諸島及び1月のみ）、[[2012年|2012]] - [[2013年]] （沖縄県のみ）、[[2013年|2013]] - [[2014年]] （北海道のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====暖冬の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、西暦で1の位が9の年は暖冬になる確率が高いことがわかる。1949年以来1の位が9の年は毎回暖冬になっている。どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃上回っており、特に1949年、1959年、1969年、1979年、1989年、2009年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約10年ごとの周期で、暖冬になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==比喩表現としての「暖冬」==&lt;br /&gt;
[[ストーブリーグ]]では時期になぞらえて、選手側にとって有利な[[契約更改]]を「暖冬」と表現することがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20131226/bbl1312260725007-n1.htm 結果も欲しい暖冬つばめ 8億円コストカットの中日とは大違い] - ZAKZAK（2013年12月26日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[冷夏]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たんとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:冬]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

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		<title>暖冬</title>
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				<updated>2018-12-15T04:54:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''暖冬'''（だんとう）とは[[平年値|平年]]（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平均）に比べて[[気温]]の高い[[冬]]のことである。気象庁による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で12月から2月の平均気温が「高い」に該当した場合の冬をいう。従って3ヶ月平均気温が高い&amp;quot;暖冬&amp;quot;であっても、気温の変化が少なく平年より高い状態が続く年（例:[[2002年]]、[[2007年]]、[[2009年]]）がある一方、暖波で平年より著しい高温になったり一時的に大寒波が来て低温になる変化の激しい年（例:[[2016年]]）もあるなど、単に暖冬といっても年ごとにその気温の変化は多種多様である。暖冬は[[#社会への影響|後述]]のように様々な悪影響をもたらす。以下は特に断り書きのない限り、[[日本]]の事例について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==暖冬の原因==&lt;br /&gt;
暖冬の直接的な原因は[[西高東低|冬型の気圧配置]]が長続きせず、[[北極圏]]や[[シベリア]]の[[気団#シベリア気団|寒気団]]が[[日本列島]]上空に流れ込む現象が一時的あるいは全く発生しないことによる。また、[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生すると暖冬傾向になりやすいと考えられているが[[エルニーニョ・南方振動#ラニーニャ|ラニーニャ現象]]が発生した年でも暖冬となることも（1989年、1999年など）あり、その関連性はよくわかっていない。反対に1977年や2013年、そして2016年1月下旬のようにエルニーニョ現象が発生していたが寒冬になった例もある。地球規模の気候変動や[[地球温暖化]]との関連で長期的に暖冬傾向が強まるとの考えもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお暖冬年は少雪となると思われやすいが、年によっては降雪量が平年を上回ることがあり、寒冬年の降雪量を上回る事すらあるため必ずしも降雪量が平年を下回るとは限らない。特に北海道では暖冬の年は気温が高いため、パウダースノーにならず湿った雪の影響で積雪量が多くなることがある。また[[日本列島]]の南海上を東進する南岸低気圧の通過が増加するため、[[西高東低|冬型の気圧配置]]で積雪することが殆どない[[関東地方]]などの太平洋側で降雪量が増加することがある。特に[[1998年]]はその典型である。また、北海道東部やオホーツク海側の大雪は暖冬の年に起こりやすい現象である。&lt;br /&gt;
===1987年以降の暖冬異変=== &lt;br /&gt;
日本では[[1987年]]から[[1995年]]にかけて暖冬年が続くようになりそれまで頻繁に訪れていた[[寒冬]]年が激減し、[[1996年]]が並冬になるまで9年間連続で暖冬が続いた（現在の平年値では1994年や1995年は並冬になっている）。特に[[1987年]]12月下旬 - [[1988年]]1月、[[1989年]]、[[1990年]]の2月と12月、[[1991年]]の北日本、[[1992年]]、[[1993年]]、[[1998年]]2月は記録的な暖冬であったため[[マスメディア]]等から「暖冬異変」と言われたほどであった。1998年頃からは[[北日本]]の暖冬傾向は鈍化し[[2001年]]、[[2003年]]、[[2006年]]が寒冬、[[1998年]]、[[1999年]]、[[2000年]]、[[2005年]]が並冬になる等、北日本では暖冬年も多いが周期的に寒冬・並冬年も現れるようになった。しかし、2002年、2007年、2009年は[[1990年代]]前半の記録に匹敵、もしくはそれを上回るほどの記録的大暖になった。[[東日本]]と[[西日本]]、[[南西諸島]]では1990年代ほどの暖冬ではないが依然として暖冬年が多い傾向にある。2000年代では[[2000年]]1月、[[2002年]]1・2月、[[2004年]]2月及び12月、2007年（特に2月）、2009年（特に2月）、が記録的暖冬となり特に2002年・2007年は積雪のほとんどない北日本の[[スキー場]]などが[[マスメディア]]により度々報道された。しかしながら、2010年以降は暖冬傾向が弱まっているように見受けられる。2011年は全国平均で平年並み（北日本で高温、西日本以南で低温）になり、2012・2013年は3ヶ月連続で低温になった。1月および西日本に限れば2011年から5年連続で低温が続いた。これは、2010年代に入って高温記録が続出している夏や秋とは対照的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暖冬の要因は[[地球温暖化]]と[[太陽活動]]が関わっているとされるが地球温暖化と太陽活動だけで全てが説明できる訳ではなく、はっきりとした原因はわかっていない。近年では北極の寒気を周期的に蓄積と放出を繰り返す[[北極振動]]（AO）や[[北大西洋振動]]（NAO）の関連性も指摘されているが両者の周期性は複雑であるため、現在でも詳しい事は解明されていない。その他、日本海の[[水温]]の上昇、[[太平洋高気圧]]の勢力の強さ、[[偏西風]]の変化、[[東方海上高度]]などが暖冬を図る目安となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における暖冬の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' 0.3℃以上&lt;br /&gt;
===都市化による影響===&lt;br /&gt;
主に日本の気温統計に使われる古くからの観測が行われてきた[[気象台]]（[[気象官署]]）や[[気象台|測候所]]（特別地域気象観測所）の観測地点では、観測開始された当時（明治〜昭和初期）の露場の周辺環境は当初は比較的緑地の多い場所であったものの次第に都市化によって周囲の観測環境は様変わりし、緑地が消え周辺の環境が著しく人工的な熱に影響されるようになった。すると都市化により最も影響を受けるのが冬場の最低気温であり、その大幅な上昇が平均気温を引き上げているとの指摘もある。特に[[札幌市]]や[[旭川市]]、[[帯広市]]、[[盛岡市]]などの北日本の内陸の観測地点においては非常に顕著である。また近年になり、これらの観測地点が合理化から建て替えなどにより新たに新設された合同庁舎と同じ場所に移転するケースが増えており、[[岡山市]]、[[広島市]]、[[神戸市]]や[[金沢市]]など、合同庁舎の立地利便性などから人工熱の影響を強く受ける市街地中心部へ、または内陸部から海岸部への移転例も非常に増えている。これらのことがより一層、特に冬場の平均気温の上昇に大きく影響しているとも言われている。さらに露場周辺環境の悪化も指摘されており、地域全体の都市化とは別に露場近隣にビルが建つことや庁舎の建て替えなどにより陽だまり効果が発生し冬季の気温低下の妨げになっている観測地点が増えているとの研究もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/kenkyu00.html 研究の指針 近藤純正ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに雪国では現代になり迅速な除雪が進んだことにより、積雪効果による気温低下を妨げ[[熱伝導]]による最低気温の上昇傾向が著しく表れているとの指摘もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metsoc.jp/tenki/pdf/2011/2011_06_0075.pdf 気象のABC 近藤純正 日本気象学会機関誌「天気」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際、北日本の積雪都市ほど冬季温暖化が著しくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことから地球温暖化による影響に加えて都市化や観測環境の悪化により暖冬傾向により一層拍車をかけているともいえ、比較的郊外に設置されていることが多いアメダスと市街地にある気象台の最低気温の差異から読み取れることができる。近年、寒波に覆われると気象台や測候所の最低気温とアメダス地点の差が非常に大きくなっている。それほど気温が下がらない官署や測候所に比べ郊外や周囲に緑地が確保された付近のアメダス地点は放射冷却などにより最低気温が一段と下がる傾向にあり、冬場は同じ地域の中でも特に官署が飛びぬけて気温が高いことが多い。また、その官署の気温をその地域の代表的な天気予報の予想気温として発表するため多くの住民の実態とはかけ離れた例も多くなっている。ただ多くの日本人はその地域の気温は人工熱な影響の非常に強い市街地で測るものと思っており、内陸や郊外や緑地にアメダスが設置されている場合、表示される冬季の気温が低いために自治体から苦情が来ることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.senpan.co.jp/shiten/blog/kahokuhiroi.php?itemid=314&amp;amp;catid=5 地元熱望「再移転を」大崎・古川のアメダス設置場所 『河北新報 朝刊』 2008年3月6日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、逆のケースはほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海外の都市では気象観測地点は緑地や郊外の[[空港]]などで行われているケースが多く&amp;lt;ref&amp;gt;アメリカでは都市化の影響を避けるために[[1940年代]]から[[1950年代]]にかけて郊外の空港へ気象官署を移転した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://libw01.kokushikan.ac.jp/data/001522/0000/registfile/0386_5118_27_07.pdf 国士舘大学 野口泰生]&amp;lt;/ref&amp;gt;比較的観測環境に良好な環境にある一方、日本の場合は統計切断を防ぐためにそのまま[[市街地]]での観測が中心なのでより一層、実態以上に暖冬傾向に拍車をかけているという説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==社会への影響==&lt;br /&gt;
===農業===&lt;br /&gt;
直接的には[[ハクサイ|白菜]]、[[ダイコン|大根]]などの冬[[野菜]]の生育が早まり供給過剰になることがある。これは価格の下落につながり廃棄処分になることもある。一方、[[促成栽培|ハウス栽培]]等での燃料代が少なくて済むメリットもある。中期的には少雪により[[春]]以降の農業用水不足が[[稲作]]などに悪い影響を与える可能性がある。また一般に暖冬は夏の不作をもたらすとされ、昔から農家にとっては歓迎されない出来事とされている。&lt;br /&gt;
===消費生活===&lt;br /&gt;
[[暖房]]に必要な[[熱|エネルギー]]が少なくて済むメリットがある一方、冬物[[衣類|衣料]]の売れ行きが不振になったり[[雪]]や[[氷]]を観光資源とする[[観光業|観光産業]]が打撃を受ける。また[[スキー]]などの[[ウィンタースポーツ]]が雪不足のため不振になったり、競技の開催が延期や中止となるなどのデメリットも大きい。&lt;br /&gt;
===生態系===&lt;br /&gt;
[[クマ]]など本来[[冬眠]]する動物が冬眠しない、冬眠から覚めるのが早くなるなどの影響がある。えさを求めて人家付近に出没し危害を加えること、それに伴い多くの頭数が駆除されることによって[[生態系]]への悪影響が出ることも懸念される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[熱帯]]系の[[外来種|外来生物]]など、本来冬の低温を生き延びれない生物が春まで生存し繁殖するようになることにより生態系のバランスが崩れる。場合によっては人間の生活や健康にも害を及ぼす恐れがある。&lt;br /&gt;
===二次災害の危険性===&lt;br /&gt;
暖冬年が長期間継続した場合、少雪による渇水や旱魃が起こりやすく、森林火災が起こりやすくなる。また対流活動が活発化（地表付近が暖かくなることによって、上空との温度差が大きくなる）して大気が不安定になりやすく落雷や突風の発生が増え、強くなる傾向にある。それだけではなく地震や大雨、台風などの都市災害は高温期に起こりやすいので、その状態が長く続いた場合はより多く発生する。実際に2007年1月には東日本から北日本の太平洋沿岸において低気圧が急激に発達しながら北上したことによる大雨や暴風により大きな被害が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海水温も上昇するので竜巻が発生しやすくなるとの指摘もある。海水は陸地に比べて熱容量が大きく、長期間暖冬年が続くと、多量の熱が貯熱される。そのため、一時的な低温になってもすぐには冷めないので、尾を引きやすい。&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
暖冬年が社会へ与える衝撃・混乱は[[バルド国立博物館での銃乱射事件]]の703125倍に当たるとされる。また雪不足が長期間続いた場合の社会への悪影響は[[パリ同時多発テロ事件]]の31倍に当たるとされる。理由はいずれも上記のような社会への悪影響があまりにも大きいためである。まったくの悲観論ではあるものの温暖化が進んで寒い冬がなくなると、[[マラリア]]や[[西ナイル熱]]などの熱帯性の感染症が日本で流行することも懸念されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な暖冬==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
*[[1988年|1988]] - [[1989年]]&lt;br /&gt;
**[[ヨーロッパ]]全域&lt;br /&gt;
**[[東アジア]]全域&lt;br /&gt;
**[[ソビエト連邦|ソ連]]（現・[[ロシア]]）全域&lt;br /&gt;
*1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
*[[1991年|1991]] - [[1992年]]&lt;br /&gt;
**[[アメリカ合衆国|米国]]全域&lt;br /&gt;
*[[1994年|1994]] - [[1995年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
*[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
**[[冬のない年]]と呼ばれる。地球規模で暖冬になった。&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]全域&lt;br /&gt;
*[[2005年|2005]] - [[2006年]]&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*2006 - [[2007年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（6 - 8月）&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]&lt;br /&gt;
*2009 - [[2010年]]&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]西部&lt;br /&gt;
*[[2011年|2011]] - [[2012年]]&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
前述の通り、気象学的には冬の期間は12月から2月にかけての3か月間を差し2つの年をまたぐため本項でも1シーズンを2つの年で記述する（例：「1948 - 1949年」と記載される場合、1948年12月から1949年2月にかけての冬を表す）。&lt;br /&gt;
;[[1902年|1902]] - [[1903年]]&lt;br /&gt;
:3か月平均で+0.72℃と、戦前では最も気温が高かった。特に、12月は+1.30℃と観測史上4番目に高い。&lt;br /&gt;
;[[1915年|1915]] - [[1916年]]&lt;br /&gt;
:12月と2月は平年並みであったが、1月の気温が平年よりも1℃ほど高かった。&lt;br /&gt;
;[[1936年|1936]] - [[1937年]]&lt;br /&gt;
:12月と1月は平年並みかやや高めで経過したが、2月が平年を0.94℃上回った。冬全体でも平年より0.36℃高かった。&lt;br /&gt;
;[[1948年|1948]] - [[1949年]]&lt;br /&gt;
:国内の平均気温は2002年、2007年に並ぶ第1位タイの記録的暖冬となり、地域別では[[北日本]]で戦後第1位の暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1953年|1953]] - [[1954年]]&lt;br /&gt;
:北海道を除き暖冬となり、西日本では戦後第2位タイの顕著な暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1957年|1957]] - [[1958年]]&lt;br /&gt;
:北・東日本で暖冬になったが、西日本では平年並み、沖縄県では平年よりも0.6℃低かった。全国平均では平年を0.26℃上回っている。&lt;br /&gt;
;1958 - [[1959年]]&lt;br /&gt;
:1月の前半は寒さが厳しかったがその他の時期はかなり暖冬傾向となり、特に2月は全国で著しい高温となった。同月の平均気温は1990年に次いで2番目に高い。この年は3月以降も気温がかなり高く、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。[[和歌山県]]の[[潮岬]]では、本州の観測地点としては史上最も早い記録となる[[3月10日]]に桜が開花した（潮岬の桜の開花の平年は同月下旬頃）。なお、この年と翌年は暖冬になったにも拘らず、エルニーニョ現象は起こっていない。&lt;br /&gt;
;1959 - [[1960年]]&lt;br /&gt;
:2月を中心にした暖冬。東京の終雪が[[2月10日]]だった。&lt;br /&gt;
;[[1968年|1968]] - [[1969年]]&lt;br /&gt;
:この年は本格的な冬の寒さの到来が大幅に遅く、12月は月前半を中心に顕著な高温となった。12月の下旬後半以降は強い寒気が南下して寒さが続く時期と暖気の影響で気温がかなり上がる時期とが交互に現れたが、冬（12 - 2月）平均では北日本を除き暖冬となった。暖冬になりやすいとされるエルニーニョ現象が前年秋から続いていた。&lt;br /&gt;
;[[1971年|1971]] - [[1972年]]&lt;br /&gt;
:冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く暖冬となり、特に1月は顕著な高温となった。日本海側では降雪量が少なく、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;1972 - [[1973年]]&lt;br /&gt;
:この年は冬の期間にエルニーニョ現象が起こっていた。冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く、前年に引き続いて暖冬となった。前年と同様に日本海側では少雪、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく多雨となった。一方、春から夏にかけては少雨状態が続き盛夏期を中心に記録的な渇水に襲われた。&lt;br /&gt;
;[[1978年|1978]] - [[1979年]]&lt;br /&gt;
:東日本、西日本で戦後第2位の高温となった冬で平均気温は全国的に1℃以上高かった。2月は東日本を中心に顕著な高温となった。&lt;br /&gt;
;[[1986年|1986]] - [[1987年]]&lt;br /&gt;
:北日本では周期的に寒気の影響を受けやすかったが東日本、西日本では強い寒気の南下は一時的で暖冬となり日本海側では少雪だった。しかし本州南岸を低気圧が通過しやすかったため関東地方では頻繁に降雪、積雪があった。日本ではこの年から現在まで暖冬傾向の冬が頻発している。&lt;br /&gt;
;1987 - [[1988年]]&lt;br /&gt;
:北日本を除き暖冬になった。沖縄県では平年を0.8℃上回った一方、北海道では0.9℃下回っており、地域差が大きかった。&lt;br /&gt;
;1988 - [[1989年]]&lt;br /&gt;
:この年は寒冬になりやすい傾向がある[[ラニーニャ現象]]発生年であったにもかかわらず記録的な暖冬になった。冬の訪れは早く11月から例年よりかなり寒い日が多かった。しかし1月以降は一転して記録的な暖冬傾向に転じ、冬の平均気温も全国的に顕著な高温となった。特に1月の平均気温は観測史上最も高い。一冬を通して寒波の流入が少なく、日本海側の降雪量は著しく少なかった。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。また3月にかけても高温が続いたため、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
:1月後半に非常に強い寒波はあったものの12月は高温傾向で、2月は全国的に著しい高温となった。[[1月31日]]から[[2月1日]]にかけて東日本では南岸低気圧による大雪に見舞われた。3月にかけても顕著な高温傾向が持続し、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1990 - [[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は東日本以西では並冬だったが北日本では42年ぶりの記録的暖冬となり、北海道では平均気温は平年を2 - 3℃上回った。&lt;br /&gt;
;1991 - [[1992年]]&lt;br /&gt;
:寒気の南下は一時的で北日本から西日本の広い範囲で平年を1℃前後上回る暖冬だった。寒気の流れ込みが少なかったため、日本海側では少雪だった。2月に南岸低気圧の通過があり、関東地方から[[東北地方]]の太平洋側で大雪が降った。前年春に始まったエルニーニョ現象が冬の期間も続いていた。&lt;br /&gt;
;1992 - [[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生しており、一冬を通して全国的に顕著な大暖冬になった。12月から全国的に暖かかった。平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は1916年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して尚東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1997年|1997]] - [[1998年]]&lt;br /&gt;
:20世紀最大規模の[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の影響で南西諸島で戦後第1位、西日本では平年比+1.3℃で戦後第2位タイの暖冬となった。一方、北海道では1986年以来の寒冬となるなど地域差が非常に大きかった。また関東地方では[[南岸低気圧]]の通過が多発したため記録的大雪に見舞われた。なおこの年の南岸低気圧の多発は暖冬の影響と言えるが一般に南岸低気圧による関東の大雪は暖冬・寒冬にかかわらず発生するが、寒気の噴出しが弱い近年では気温が高いために雨をもたらすことが増えている。&lt;br /&gt;
;1998 - [[1999年]]&lt;br /&gt;
:この年は日本で寒冬になりやすい傾向にある[[ラニーニャ現象]]が発生していたが1月から2月にかけては周期的に強い寒気が南下して寒波となる時期はあったものの、寒波は長続きせず全体的には移動性高気圧に覆われ晴れて暖かい日が多かった。平均気温は北海道で平年並だった他は全国的に暖冬となった。また西日本や南西諸島では12月の平均気温が平年よりも1.5℃も高かった。&lt;br /&gt;
;[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的地球規模で大暖冬となった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で1993年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]・[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から28日まで6日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となり、初霜・初氷・初雪が観測されなかった。冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり、唯一の記録である）。2001年12月、2002年1月、2002年2月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されていた。[[2000年代]]以降では春の訪れが最も早く、桜の開花や満開も全国的に記録的な早さだった。&lt;br /&gt;
;[[2003年|2003]] - [[2004年]]&lt;br /&gt;
:北日本と関東地方で顕著な暖冬となり、北日本から東日本で暖冬となった。北日本では3ヶ月を通して高温で推移し特に2月の平均気温は全国的に平年を大きく上回り、[[2月22日]]・[[2月29日]]には[[大分県]][[日田市]]で[[気温|夏日]]を記録した。また、例年より低気圧の影響を受けやすかった北海道オホーツク海側では記録的な大雪となった。一方、西日本と南西諸島では2月の平均気温は高かったが暖冬傾向は弱く1月を中心に周期的に寒気の影響を受けやすかったため寒暖の変動が大きかった。特に1月下旬には[[1月22日|22日]]に強い寒波の影響で[[九州北部]]や[[中国地方]]の平野部で[[真冬日]]を観測するなど強い低温となる時期があり、暖冬傾向ではあったが北日本や東日本ほど顕著ではなかった。&lt;br /&gt;
;2004 - 2005年&lt;br /&gt;
:12月が顕著な暖冬となり、[[12月5日]]には[[埼玉県]][[熊谷市]]など関東地方で[[気温|夏日]]を記録した。特に東日本、西日本では同月の平均気温がそれぞれ、平年を1.5℃、1.6℃も上回った。しかし、同月の終わりごろは気温が急に低くなり、1月は高温の時期と低温の時期が打ち消しあって平年並み、2月も南西諸島を除いてやや低かった。&lt;br /&gt;
;2006 - 2007年&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的暖冬となった[http://www.jma.go.jp/jma/press/0703/01d/temp0703.html]。また地域別でみると東日本、西日本で戦後第1位の暖冬記録を塗り替え全国63の気象官署地点で冬の平均気温の高い記録を塗り替えた。東京都心では初雪が[[3月16日]]で史上最も遅い記録となった（東京都心で冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり{{CURRENTYEAR}}年現在でも唯一の記録である）。2006年12月、2007年1月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されている[http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/feb_wld.html]。&lt;br /&gt;
;[[2008年|2008]] - 2009年&lt;br /&gt;
:[[11月19日]]から[[11月20日|20日]]にかけて真冬並みの強い寒気が南下して、西日本では平年より早く[[初雪]]を観測した地点があり冬の訪れが早かった。また12月末から1月中旬まで西日本を中心に周期的に寒気の影響を受け西日本日本海側は大雪となる日もあり、寒暖の変動が大きかった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から27日まで5日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。日本海側では冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量がかなり少なく、太平洋側では周期的に通過した低気圧や前線の影響で降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;2009 - 2010年&lt;br /&gt;
:前年ほどではなかったが、どの地域も2月を中心とした暖冬になった。東・西日本から沖縄・奄美地方では12月中頃から1月前半に、北日本では2月の上旬頃にそれぞれ寒気の影響を受けて低温傾向となるなど周期的に寒気が南下しやすかったが低温傾向は長続きしなかった。特に北日本の1月の平均気温は記録的な高さとなった。この他の時期は暖かい移動性高気圧に覆われたり低気圧・前線に吹き込む南風の影響で高温となり、平均気温は全国的に平年を上回った。特に[[寒中]]ながら冬型の気圧配置が殆ど続かず移動性高気圧に覆われた1月下旬と日本付近を低気圧や前線が通過し暖かい南風が吹き込んだ[[2月8日|2月8]] - [[2月11日|11日]]や2月下旬は全国的に記録的な暖かさとなり、2月8 - 11日と2月下旬の昇温では北海道から沖縄にかけての多くの気象官署地点やアメダス地点で2月の日最高気温や日最低気温の高い記録を塗り替えた。北日本ではそれまで低かった2月の平均気温を下旬に2 - 3日続いた異常高温によって大幅に押し上げる要因となった。この年は近隣の朝鮮半島や中国大陸、シベリアなど東アジアで記録的大寒冬となったにも関わらずその強烈な寒気が日本列島までは及ばずほぼ日本全域が暖冬となったのが特徴である。&lt;br /&gt;
;2010 - 2011年&lt;br /&gt;
:非常に顕著な北暖西冷の特徴が現れた年となり西日本で平年並みか低温、南西諸島で1986年以来25年ぶりの寒冬となった反面、北・東日本では3年連続で暖冬となった。特に北海道は昨シーズンをしのぐ暖冬となった。12月は北日本（+1.5℃）と東日本（+1.3℃）で顕著な高温となったが、[[12月23日]]から1月末にかけては寒気の影響を受けやすかったため全国的低温となった。1月は北海道でほぼ平年並み（-0.6℃。当時の平年値では-0.3℃）のほかは西日本（-2.4℃。同-2.3℃）を中心に寒気が流れ込みやすく、特に九州や南西諸島では記録的な大寒冬となった。しかし2月になると一変し、冬型の気圧配置がほとんどなく全国的高温となった。特に北海道は平年比+1.9℃（同+2.4℃）となり記録的な高さを記録した。&lt;br /&gt;
;2014 - 2015年&lt;br /&gt;
:西日本・東日本・沖縄奄美では寒冬となったものの、北日本では4年ぶりの暖冬となるなど北暖西冷傾向が非常に強く出た年となった。特に、北海道は12月 - 2月の冬季平均気温は平年比+1.3度と記録的な暖冬となり、2011年以来3年ぶりの暖冬となった。釧路・札幌で1月平均気温が歴代3位、釧路と根室で2月の平均気温更新、稚内で2月歴代2位、札幌・旭川・帯広・網走で2月歴代3位となるなど、道北・道東を中心に記録的な大暖冬となった。これは、東シベリアの高温傾向が続いたことで流氷は観測史上最少を更新、その影響で[[オホーツク海]]や太平洋に常に低気圧が停滞したことによって、西日本主体に寒気が放出される一方、北海道へは寒気の来襲を阻害し続けたことで曇天となり、放射冷却が起こらずに記録的な高温をもたらした。また、低気圧が日本海を北上する傾向が強く、北海道に暖気をもたらし真冬時でも雨となることもあった。&lt;br /&gt;
;2015 - 2016年&lt;br /&gt;
:全国的に暖冬となった。この年は12月から全国的に暖かかった。1月上旬平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は2000年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、沖縄本島にて史上初となる公式降雪記録をもたらした大寒波が襲来したが、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して、なお東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。&lt;br /&gt;
;2016 - 2017年&lt;br /&gt;
:2年連続で全国的に大暖冬となった。12月から全国的に暖かった。1月も冬型は冬型の気圧配置が続かず、寒気の南下が弱かったため、気温が著しく高かった。特に2月は全国的に顕著な暖冬となり、[[2月15日]]には[[静岡県]][[静岡市]]で最高気温が26.2℃、同[[熱海市]]網代で26.8℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で25.2℃の夏日を観測したほか。2月に夏日を記録したのは3度目。[[2010年]]代で春の訪れが早かった。日本海側で冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量が少なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
1901年・1905年・1910年（1月のみ）、1905年（2月後半のみ）、1912年・1922年（2月のみ）、1929年（2月のみ）、1932年（1月のみ）、1949 - 1950年（西日本・南西諸島のみ）、1951 - [[1952年]]（[[沖縄県]]のみ）、[[1957年]] - [[1958年]]（北日本のみ）、[[1962年|1962]] - [[1963年]]（北海道のみ）、[[1973年|1973]] - [[1974年]]（北海道のみ）、[[1965年|1965]] - [[1966年]]（沖縄県および2月のみ）、[[1976年]]（2月のみ）、[[1977年]]（2月後半のみ）、1987 - 1988年（南西諸島のみ）、1993 - [[1994年]]（北海道のみ）、1994 - [[1995年]]（西日本のみ）、1995 - [[1996年]]（北海道のみ）、1996 - 1997年（北日本のみ）、[[2000年|2000]] - [[2001年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[2003年]]（2月のみ）、[[2008年]]（南西諸島及び1月のみ）、[[2012年|2012]] - [[2013年]] （沖縄県のみ）、[[2013年|2013]] - [[2014年]] （北海道のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====暖冬の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、西暦で1の位が9の年は暖冬になる確率が高いことがわかる。1949年以来1の位が9の年は毎回暖冬になっている。どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃上回っており、特に1949年、1959年、1969年、1979年、1989年、2009年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約10年ごとの周期で、暖冬になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==比喩表現としての「暖冬」==&lt;br /&gt;
[[ストーブリーグ]]では時期になぞらえて、選手側にとって有利な[[契約更改]]を「暖冬」と表現することがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20131226/bbl1312260725007-n1.htm 結果も欲しい暖冬つばめ 8億円コストカットの中日とは大違い] - ZAKZAK（2013年12月26日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[冷夏]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たんとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:冬]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%86%B7%E5%A4%8F&amp;diff=362179</id>
		<title>冷夏</title>
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				<updated>2018-12-14T22:39:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''冷夏'''（れいか）とは[[平年値|平年]]に比べて[[気温]]の低い[[夏]]のことである。[[気象庁]]による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で6月 - 8月の平均気温が「低い」に該当した場合の夏をいう。冷夏による影響は[[農産物|農作物]]の生産に強くあらわれ、農産品の不足や価格高騰を引き起こす。過去には[[飢饉]]を起こした例もあるが、[[先進国]]では農業技術の発達や農作物の[[品種改良]]に伴い大規模な飢饉は発生しなくなった。近年（平成以降）での全国的な冷夏は[[1993年]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の原因==&lt;br /&gt;
日本全体を見ると[[太平洋高気圧]]の勢力が弱く、[[梅雨前線]]が長く[[日本列島]]にとどまり、[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強い年には冷夏となる傾向にある（全国冷夏型）。また、太平洋高気圧が西日本にまでは張り出すが、その勢力が弱い場合には北日本で冷夏となる傾向がある（北冷西暑型）。[[東北地方]]の冷夏は[[やませ]]と呼ばれる[[オホーツク海気団]]からの北東の冷たい風が吹くことによっても起こる。世界規模で[[異常気象]]を引き起こす[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の発生年は冷夏となる傾向が強く、この例としては[[1951年]]（北日本を除く）、[[1953年]]、[[1957年]]、[[1965年]]、[[1972年]]（北・東日本を除く）、[[1976年]]、[[1982年]]、[[1983年]]、[[1991年]]、[[2009年]]がある。しかし、[[1954年]]、[[1970年]]、[[1988年]]のように、猛暑になりやすいとされるラニーニャ現象が起きていた年でも、冷夏になったこともあれば、[[1992年]]、[[1997年]]、[[2002年]]のようにエルニーニョ現象が起きていたにも拘らず、猛暑になったこともあるので、一概には言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[太陽黒点|太陽の黒点]]活動の周期が冷夏の発生と一致するとの説もある。例えば、冷夏になった2009年は太陽黒点の数が、1913年以来の少なさを記録していた。しかし、翌年にあたる2010年もその状態が続いていたにも拘らず、観測史上2位の猛暑になったので、[[太陽活動]]の度合いに必ず一致するとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火山噴火などで多量の[[エアロゾル]]（細かいちり）が空気中に放出され、そのエアロゾルが太陽放射を抑制する[[日傘効果]]で冷夏となるケースもある。[[1783年]]の[[天明の大飢饉]]、日本列島に米不足をもたらした[[1993年]]の記録的冷夏は[[ピナツボ火山]]噴火で発生したエアロゾルが太陽放射を遮ったために発生したとされている。1994年以降の日本で冷夏が激減している理由として、ピナツボ山以来は大規模な噴火が起きていないためではないか、という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、著しい猛暑の翌年は冷夏になりにくいことが知られている。実際に、観測史上4位以内の猛暑になった1978年（+1.16℃、観測史上2位）、1994年（+1.46℃、同1位）、2010年（+1.06℃、同3位）、2011年（+0.88℃、同4位）の翌年に当たる、1979年（+0.22℃）、1995年（-0.05℃）、2010年（+0.88℃）、2012年（+0.55℃）はどの年も全国的な冷夏にならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における冷夏の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' -0.6℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' -0.5℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' -0.2℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' -0.3℃以下&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人の生活との関係==&lt;br /&gt;
その負の影響の最大は、前述したが[[農業]]に現れる。農業関係者以外への影響は、農作物の価格高騰・品不足などで現れる（[[野菜]]などでは夏のうちに、[[米]]などは[[秋]]以降 - 翌年の夏まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外では日本の夏の行事や生活習慣の多くが[[梅雨|梅雨明け]]後の晴天を前提として行われることなどから、冷夏は多くの場合それへの支障とされる。[[衣類|衣料品]]の売り上げ減などがそれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷夏自体は[[熱中症]]、[[日射病]]、[[食中毒]]などの夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があるが、夏かぜなどのデメリットもある。日本の場合、冷夏は通常7・8月の日照不足や長雨を伴うことが多い（ただし冷夏の年=水害の多い・降雨量の多い年とは限らない）。特に[[北海道]]や東北地方においては[[冬]]が長く寒冷であることや低温の度合いが関東以西より大きいことなどもあいまって、直接の利害関係を持つ農業関係者以外からも強く忌避される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また冷夏年は前述の夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があると思われやすいが、年によっては前述の健康障害の数が平年を上回ることがあり、暑夏年の健康障害の数を上回る（特に夏かぜ）ことすらあるため、冷夏の年=健康被害の少ない年とは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[関東地方]]以西でも時折、冷夏は見られる。低温の度合いは北海道や東北地方よりも概して小さく冷夏でないときには夏は暑熱であることから歓迎する人もあるが、大勢は冷夏には否定的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし[[映画]]興行など、夏のインドアレジャーには追い風となる傾向も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお冷夏年は日照不足となると思われやすいが、年によっては日照時間が平年を上回ることがあり、暑夏年の日照時間を上回る事すらあるため必ずしも日照時間が平年を下回るとは限らない。特に西日本では冷夏の年は気温が低いため、暑夏年に比べて対流活動が不活発化（地表付近が涼くなることによって、上空との温度差が小さくなる）して大気が不安定になりにくく雷雨や局地的な集中豪雨の発生が減る影響で日照時間が多くなることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な冷夏==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
;[[1816年]]&lt;br /&gt;
:'''[[夏のない年]]'''と呼ばれている。インドネシアの[[タンボラ山]]が大規模な噴火を起こしたことにより、地球規模で冷夏になり、特にヨーロッパ、北アメリカ、中国北部では[[飢餓]]により多くの[[餓死]]者が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
;[[1947年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より低くかったが、しかし7月以降は少雨となり暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1949年]]&lt;br /&gt;
;[[1954年]]&lt;br /&gt;
:6月 - 7月にかけて北日本や東日本を中心に記録的な低温となり、気象庁の統計では戦後最も国内の平均気温の低かった。&lt;br /&gt;
;[[1969年]]&lt;br /&gt;
:全国的に平年を0.7-0.9℃ほど下回った。特に6月の気温が低かった。&lt;br /&gt;
;[[1974年]]&lt;br /&gt;
;[[1976年]]&lt;br /&gt;
:梅雨明けは[[四国地方|四国]]、[[九州地方|九州]]、[[奄美地方|奄美]]、[[沖縄地方|沖縄]]地方で平年より遅かったほかはほぼ平年日前後だったが梅雨明け後も太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、曇りや雨の日が続いた。夏の平均気温は北・東・西日本で平年を1℃前後下回った。9月も顕著な低温で長雨の傾向が続き、全国的に農作物の不作に見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1977年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨だったが、7月以降は東京・東北では太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、東北・東京では62日連続で長雨が続いた。夏の平均気温は北・東日本の太平洋側で平年を3 - 5℃前後低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物の不作により見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1980年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨気味だったが、7月以降はオホーツク海高気圧が強まり[[太平洋高気圧]]が南海上へ後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いたため南西諸島を除き冷夏となった。特に8月の平均気温は南西諸島を除いた全国で記録的低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられた。&lt;br /&gt;
;[[1981年]]&lt;br /&gt;
:6月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から沖縄にかけて低温となり、但し梅雨明け後は北日本から西日本で全国的に暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1982年]]&lt;br /&gt;
:6月は梅雨入りが遅く記録的な少雨だったものの、7月になると[[梅雨前線]]が活発化して関東地方以西では一転して多雨傾向となった。梅雨明けも平年より大幅に遅れ関東地方、甲信地方及び東北地方では8月上旬までずれ込んだ。また東日本以西では7月の平均気温が平年より2℃前後低く、8月も引き続き低温傾向で夏型は長続きしなかった。7月下旬には[[長崎県]]を中心とした九州地方北部で記録的豪雨による甚大な災害が発生した（昭和57年7月豪雨）。詳しくは[[長崎大水害]]を参照。&lt;br /&gt;
;[[1983年]]&lt;br /&gt;
:[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強かった影響で全国的に長梅雨・梅雨寒が続き、6月と7月は特に北日本で著しい低温となった。梅雨末期には梅雨前線の活動が活発化し、[[山陰地方]]に豪雨災害をもたらした。但し梅雨明け後は東北地方太平洋側から関東地方で天候不順気味だったほかは、全国的に晴れて暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1986年]]&lt;br /&gt;
:7月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から中国地方にかけて低温となり、特に北日本や関東地方では平年を2 - 4℃以上下回る顕著な低温となった。8月になるとオホーツク海高気圧の勢力は弱まったものの太平洋高気圧の勢力も依然弱く、本州近海で[[熱帯低気圧]]が相次いで発生しやすかったため曇りや雨、雷雨となる日が多かった。1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収や[[海水浴場]]などの観光客減少などの影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1989年]]&lt;br /&gt;
:6月の梅雨入り後から7月に掛けて冷たいオホーツク高気圧の影響で低温・日照不足が度重なり、北・東日本で水稲などの生育が遅れ気味となった。7月中旬には梅雨前線が北上し本州を横切り、九州～関東地方の各地で洪水・浸水・山側の崖崩れ、大雨や竜巻が生じたが、前線は南下して弱まり梅雨明けは平年並みだった。梅雨明け後、北日本では太平洋高気圧が覆い猛暑・少雨の影響で干害も生じたが、その他の地域では7月27日・8月6日・8月27日・9月19日と4回台風が日本へ上陸した事で、特に西・東日本の各地では集中豪雨・浸水被害が発生した。&lt;br /&gt;
;[[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は北陸地方と東北地方北部を除き梅雨明けは平年並みだったものの、8月に梅雨前線が東北地方から本州南岸まで南下したことにより南西諸島を除いて曇雨天と低温に見舞われた。このため北陸地方と東北地方北部の梅雨明けが8月14日ごろと大幅に遅れた。さらに各台風が大分・宮崎県へそれぞれ上陸して、西日本を中心に水害が相次いだ。9月中旬には秋雨前線が活発化して関東地方を中心に豪雨災害に見舞われて、各地の道路が浸水状態となった。&lt;br /&gt;
;[[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は記録的な冷夏により、「[[1993年米騒動]]」といわれる[[米|米不足]]になった。8月になっても梅雨前線が日本列島に停滞し、豪雨災害と関東地方以北では低温が顕著であった。1954年に次ぐ戦後2番目に平均気温の低い夏であり、[[南西諸島]]を除く地域で梅雨明けが特定されない異常な夏であった。特に低温だった7月と8月はオホーツク海高気圧の張り出しと前線による大雨と台風の影響を受け、平年を4度前後下回った。[[平成5年8月豪雨]]も参照。&lt;br /&gt;
;[[2002年]]&lt;br /&gt;
:この年は、6月は全国的に、7月から8月中旬まで猛暑であったが、しかし8月下旬に入ると発達したオホーツク海高気圧の影響を受けて南西諸島を除いて曇雨天と低温に見舞われた。さらに各台風が大分・宮崎県へそれぞれ上陸して、西日本を中心に水害が相次いだ。東北地方・関東地方を中心に[[やませ]]が発生した。さらに梅雨後半の前線の活発化などもあって、天候不順な夏という印象も大きい。南西諸島では夏期間を通じて高温が持続し、観測史上1位となる記録的な猛暑年となった。長雨による低温が続いた。また全国的に8月下旬から9月上旬は低温傾向に転じ、9月中旬には秋雨前線が活発化、関東地方を中心に豪雨災害に見舞われ、各地の道路が浸水状態となった。&lt;br /&gt;
;[[2003年]]&lt;br /&gt;
:10年ぶりの冷夏になったがその規模は1993年よりも小さかった。西日本から東北地方で梅雨明けが遅く、夏型は安定しなかった。米や夏野菜が不足した。年末にかけて野菜は例年の2倍を越える品も出るほど高騰したが、米は備蓄米などが効果を挙げて1993年ほどの影響は出なかった。特に7月の低温が顕著で北日本では平年を2.9℃、[[関東地方]]でも2.2℃下回るなど北海道から[[北部九州]]の広範囲で1 - 3℃平年を下回った。夏全体（6 - 8月）で見ても北日本で1.2℃、東日本では0.6℃、西日本では0.3℃平年を下回るなど北日本から西日本までの広い範囲で冷夏となった。全体的に雨も多く、この年から2日間開催となる予定だった[[全国高等学校野球選手権大会]]の[[準々決勝]]が従来通りの1日4試合開催となった（[[選抜高等学校野球大会]]も含め、3回戦までに3日以上順延すると1日4試合開催となる）。しかし、8月下旬から9月は平年よりも残暑が厳しかった。[[新潟市]]、静岡県[[浜松市]]、[[徳島市]]などでは9月としての最高気温を記録した。&lt;br /&gt;
;[[2009年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く日照時間も短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、2004年から2008年まで5年連続で猛暑が続いたこと、翌々々年（2012年）は観測史上1位、翌々年（2011年）は同4位、2010年8月も同3位の暑夏になったことなどから、冷夏のイメージをもつ人が少なくない。特に1994年以降は2003年を除いて猛暑に見舞われたことから、相対的に低く感じられたことも理由として挙げられる。「久しぶりの涼しい夏」「近年では珍しい穏やかな夏」などと呼ばれ、またこの年も冷夏になりやすいとされる、エルニーニョ現象が発生していた。8月に入っても、熱帯夜の日数は例年比較すると少なめで、盛夏としては過ごし易く、また[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響もあった。9月以降も全国平均でそれぞれ平年からは僅かに下回る、穏やかな残暑と成った。&lt;br /&gt;
;[[2017年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く関東・東北では日照時間もかなり短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、6月は暑い日が多く空梅雨気味だったが、7月以降はオホーツク海高気圧が強まり太平洋高気圧が後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いて北日本、東日本の太平洋側で日照時間が著しく少なく、特に8月の平均気温は北・東日本の日本海側・西日本・南西諸島を除いて関東・東北で記録的顕著な低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられたが、関東・東北で7月～8月末まで、[[1977年]]以来40年ぶり63日連続で長雨となりました。「久しぶりの寒い夏」「近年で珍しい穏やかな夏」などと呼ばれ、またこの年も冷夏となりやすいとされる、エルニーニョ現象が発生した。8月に入っても、熱帯夜、猛暑日、真夏日の日数は例年比較すると少なめで、盛夏としては凌ぎ易く、また[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響もあった。9月以降も全国平均でそれぞれ平年からは僅かに下回る、穏やかな残暑と成った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
[[1947年]]、[[1949年]]、[[1953年]]（北海道のみ）、[[1956年]]（北・東日本）、[[1966年]]（北・東日本のみ）、[[1973年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[1975年]]（沖縄県のみ）、[[1978年]]（南西諸島のみ）、[[1979年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1984年]]（沖縄県のみ）、[[1985年]]（九州・南西諸島のみ）、[[1987年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1988年]]（6月のみ）、[[1995年]]（沖縄県・6月のみ）、[[1996年]]（北日本のみ）、[[1997年]]（北海道・南西諸島のみ）、[[1998年]]（北日本のみ）、[[1999年]]（四国・九州・[[奄美]]のみ）、[[2000年]]（奄美・沖縄県のみ）、[[2001年]]（北海道のみ）、[[2007年]]（7月のみ、九州・南西諸島除く）、[[2014年]]・[[2015年]]、（西日本のみ）、[[2018年]]（南西諸島のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====冷夏の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、干支で酉年は冷夏になる確率が高いことがわかる。&lt;br /&gt;
どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃下回っており、特に1993年、2017年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約12年ごとの周期で、冷夏になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。また観測史上一番の冷夏となるなど、内外ともに 暗い話題が続きす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の頻度の変化==&lt;br /&gt;
[[1900年代]]から[[1910年代]]にかけては、全体的に夏の気温が著しく低く、毎年のように冷夏が続いていた。中でも[[1902年]]は気象庁の統計史上1位、[[1913年]]は同2位の記録的低温の夏であった。1993年は冷夏になることも多かったが、その後は激減し2003年を最後に全国的な冷夏はなくなった。[[地球温暖化]]が最も大きな要因として考えられるが、それだけでは全てを説明できず、他にもいくつかの要因が関連していると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[暖冬]]&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
*[[やませ]]&lt;br /&gt;
*[[冷害]]&lt;br /&gt;
*[[豊作]]&lt;br /&gt;
*[[凶作]]&lt;br /&gt;
==出典・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:夏]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:夏の季語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%86%B7%E5%A4%8F&amp;diff=356638</id>
		<title>冷夏</title>
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				<updated>2018-06-30T21:48:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''冷夏'''（れいか）とは[[平年値|平年]]に比べて[[気温]]の低い[[夏]]のことである。[[気象庁]]による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で6月 - 8月の平均気温が「低い」に該当した場合の夏をいう。冷夏による影響は[[農産物|農作物]]の生産に強くあらわれ、農産品の不足や価格高騰を引き起こす。過去には[[飢饉]]を起こした例もあるが、[[先進国]]では農業技術の発達や農作物の[[品種改良]]に伴い大規模な飢饉は発生しなくなった。近年（平成以降）での全国的な冷夏は[[1993年]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の原因==&lt;br /&gt;
日本全体を見ると[[太平洋高気圧]]の勢力が弱く、[[梅雨前線]]が長く[[日本列島]]にとどまり、[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強い年には冷夏となる傾向にある（全国冷夏型）。また、太平洋高気圧が西日本にまでは張り出すが、その勢力が弱い場合には北日本で冷夏となる傾向がある（北冷西暑型）。[[東北地方]]の冷夏は[[やませ]]と呼ばれる[[オホーツク海気団]]からの北東の冷たい風が吹くことによっても起こる。世界規模で[[異常気象]]を引き起こす[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の発生年は冷夏となる傾向が強く、この例としては[[1951年]]（北日本を除く）、[[1953年]]、[[1957年]]、[[1965年]]、[[1972年]]（北・東日本を除く）、[[1976年]]、[[1982年]]、[[1983年]]、[[1991年]]、[[2009年]]がある。しかし、[[1954年]]、[[1970年]]、[[1988年]]のように、猛暑になりやすいとされるラニーニャ現象が起きていた年でも、冷夏になったこともあれば、[[1992年]]、[[1997年]]、[[2002年]]のようにエルニーニョ現象が起きていたにも拘らず、猛暑になったこともあるので、一概には言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[太陽黒点|太陽の黒点]]活動の周期が冷夏の発生と一致するとの説もある。例えば、冷夏になった2009年は太陽黒点の数が、1913年以来の少なさを記録していた。しかし、翌年にあたる2010年もその状態が続いていたにも拘らず、観測史上2位の猛暑になったので、[[太陽活動]]の度合いに必ず一致するとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火山噴火などで多量の[[エアロゾル]]（細かいちり）が空気中に放出され、そのエアロゾルが太陽放射を抑制する[[日傘効果]]で冷夏となるケースもある。[[1783年]]の[[天明の大飢饉]]、日本列島に米不足をもたらした[[1993年]]の記録的冷夏は[[ピナツボ火山]]噴火で発生したエアロゾルが太陽放射を遮ったために発生したとされている。1994年以降の日本で冷夏が激減している理由として、ピナツボ山以来は大規模な噴火が起きていないためではないか、という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、著しい猛暑の翌年は冷夏になりにくいことが知られている。実際に、観測史上4位以内の猛暑になった1978年（+1.16℃、観測史上2位）、1994年（+1.46℃、同1位）、2010年（+1.06℃、同3位）、2011年（+0.88℃、同4位）の翌年に当たる、1979年（+0.22℃）、1995年（-0.05℃）、2010年（+0.88℃）、2012年（+0.55℃）はどの年も全国的な冷夏にならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における冷夏の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' -0.6℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' -0.5℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' -0.2℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' -0.3℃以下&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人の生活との関係==&lt;br /&gt;
その負の影響の最大は、前述したが[[農業]]に現れる。農業関係者以外への影響は、農作物の価格高騰・品不足などで現れる（[[野菜]]などでは夏のうちに、[[米]]などは[[秋]]以降 - 翌年の夏まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外では日本の夏の行事や生活習慣の多くが[[梅雨|梅雨明け]]後の晴天を前提として行われることなどから、冷夏は多くの場合それへの支障とされる。[[衣類|衣料品]]の売り上げ減などがそれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷夏自体は[[熱中症]]、[[日射病]]、[[食中毒]]などの夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があるが、夏かぜなどのデメリットもある。日本の場合、冷夏は通常7・8月の日照不足や長雨を伴うことが多い（ただし冷夏の年=水害の多い・降雨量の多い年とは限らない）。特に[[北海道]]や東北地方においては[[冬]]が長く寒冷であることや低温の度合いが関東以西より大きいことなどもあいまって、直接の利害関係を持つ農業関係者以外からも強く忌避される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また冷夏年は前述の夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があると思われやすいが、年によっては前述の健康障害の数が平年を上回ることがあり、暑夏年の健康障害の数を上回る（特に夏かぜ）ことすらあるため、冷夏の年=健康被害の少ない年とは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[関東地方]]以西でも時折、冷夏は見られる。低温の度合いは北海道や東北地方よりも概して小さく冷夏でないときには夏は暑熱であることから歓迎する人もあるが、大勢は冷夏には否定的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし[[映画]]興行など、夏のインドアレジャーには追い風となる傾向も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお冷夏年は日照不足となると思われやすいが、年によっては日照時間が平年を上回ることがあり、暑夏年の日照時間を上回る事すらあるため必ずしも日照時間が平年を下回るとは限らない。特に西日本では冷夏の年は気温が低いため、暑夏年に比べて対流活動が不活発化（地表付近が涼くなることによって、上空との温度差が小さくなる）して大気が不安定になりにくく雷雨や局地的な集中豪雨の発生が減る影響で日照時間が多くなることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な冷夏==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
;[[1816年]]&lt;br /&gt;
:'''[[夏のない年]]'''と呼ばれている。インドネシアの[[タンボラ山]]が大規模な噴火を起こしたことにより、地球規模で冷夏になり、特にヨーロッパ、北アメリカ、中国北部では[[飢餓]]により多くの[[餓死]]者が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
;[[1947年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より低くかったが、しかし7月以降は少雨となり暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1949年]]&lt;br /&gt;
;[[1954年]]&lt;br /&gt;
:6月 - 7月にかけて北日本や東日本を中心に記録的な低温となり、気象庁の統計では戦後最も国内の平均気温の低かった。&lt;br /&gt;
;[[1969年]]&lt;br /&gt;
:全国的に平年を0.7-0.9℃ほど下回った。特に6月の気温が低かった。&lt;br /&gt;
;[[1974年]]&lt;br /&gt;
;[[1976年]]&lt;br /&gt;
:梅雨明けは[[四国地方|四国]]、[[九州地方|九州]]、[[奄美地方|奄美]]、[[沖縄地方|沖縄]]地方で平年より遅かったほかはほぼ平年日前後だったが梅雨明け後も太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、曇りや雨の日が続いた。夏の平均気温は北・東・西日本で平年を1℃前後下回った。9月も顕著な低温で長雨の傾向が続き、全国的に農作物の不作に見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1977年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨だったが、7月以降は東京・東北では太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、東北・東京では62日連続で長雨が続いた。夏の平均気温は北・東日本の太平洋側で平年を3 - 5℃前後低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物の不作により見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1980年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨気味だったが、7月以降はオホーツク海高気圧が強まり[[太平洋高気圧]]が南海上へ後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いたため南西諸島を除き冷夏となった。特に8月の平均気温は南西諸島を除いた全国で記録的低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられた。&lt;br /&gt;
;[[1981年]]&lt;br /&gt;
:6月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から沖縄にかけて低温となり、但し梅雨明け後は北日本から西日本で全国的に暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1982年]]&lt;br /&gt;
:6月は梅雨入りが遅く記録的な少雨だったものの、7月になると[[梅雨前線]]が活発化して関東地方以西では一転して多雨傾向となった。梅雨明けも平年より大幅に遅れ関東地方、甲信地方及び東北地方では8月上旬までずれ込んだ。また東日本以西では7月の平均気温が平年より2℃前後低く、8月も引き続き低温傾向で夏型は長続きしなかった。7月下旬には[[長崎県]]を中心とした九州地方北部で記録的豪雨による甚大な災害が発生した（昭和57年7月豪雨）。詳しくは[[長崎大水害]]を参照。&lt;br /&gt;
;[[1983年]]&lt;br /&gt;
:[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強かった影響で全国的に長梅雨・梅雨寒が続き、6月と7月は特に北日本で著しい低温となった。梅雨末期には梅雨前線の活動が活発化し、[[山陰地方]]に豪雨災害をもたらした。但し梅雨明け後は東北地方太平洋側から関東地方で天候不順気味だったほかは、全国的に晴れて暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1986年]]&lt;br /&gt;
:7月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から中国地方にかけて低温となり、特に北日本や関東地方では平年を2 - 4℃以上下回る顕著な低温となった。8月になるとオホーツク海高気圧の勢力は弱まったものの太平洋高気圧の勢力も依然弱く、本州近海で[[熱帯低気圧]]が相次いで発生しやすかったため曇りや雨、雷雨となる日が多かった。1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収や[[海水浴場]]などの観光客減少などの影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1989年]]&lt;br /&gt;
:6月の梅雨入り後から7月に掛けて冷たいオホーツク高気圧の影響で低温・日照不足が度重なり、北・東日本で水稲などの生育が遅れ気味となった。7月中旬には梅雨前線が北上し本州を横切り、九州～関東地方の各地で洪水・浸水・山側の崖崩れ、大雨や竜巻が生じたが、前線は南下して弱まり梅雨明けは平年並みだった。梅雨明け後、北日本では太平洋高気圧が覆い猛暑・少雨の影響で干害も生じたが、その他の地域では7月27日・8月6日・8月27日・9月19日と4回台風が日本へ上陸した事で、特に西・東日本の各地では集中豪雨・浸水被害が発生した。&lt;br /&gt;
;[[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は北陸地方と東北地方北部を除き梅雨明けは平年並みだったものの、8月に梅雨前線が東北地方から本州南岸まで南下したことにより南西諸島を除いて曇雨天と低温に見舞われた。このため北陸地方と東北地方北部の梅雨明けが8月14日ごろと大幅に遅れた。さらに各台風が大分・宮崎県へそれぞれ上陸して、西日本を中心に水害が相次いだ。9月中旬には秋雨前線が活発化して関東地方を中心に豪雨災害に見舞われて、各地の道路が浸水状態となった。&lt;br /&gt;
;[[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は記録的な冷夏により、「[[1993年米騒動]]」といわれる[[米|米不足]]になった。8月になっても梅雨前線が日本列島に停滞し、豪雨災害と関東地方以北では低温が顕著であった。1954年に次ぐ戦後2番目に平均気温の低い夏であり、[[南西諸島]]を除く地域で梅雨明けが特定されない異常な夏であった。特に低温だった7月と8月はオホーツク海高気圧の張り出しと前線による大雨と台風の影響を受け、平年を4度前後下回った。[[平成5年8月豪雨]]も参照。&lt;br /&gt;
;[[2002年]]&lt;br /&gt;
:この年は、6月は全国的に、7月から8月中旬まで猛暑であったが、しかし8月下旬に入ると発達したオホーツク海高気圧の影響を受けて南西諸島を除いて曇雨天と低温に見舞われた。さらに各台風が大分・宮崎県へそれぞれ上陸して、西日本を中心に水害が相次いだ。東北地方・関東地方を中心に[[やませ]]が発生した。さらに梅雨後半の前線の活発化などもあって、天候不順な夏という印象も大きい。南西諸島では夏期間を通じて高温が持続し、観測史上1位となる記録的な猛暑年となった。長雨による低温が続いた。また全国的に8月下旬から9月上旬は低温傾向に転じ、9月中旬には秋雨前線が活発化、関東地方を中心に豪雨災害に見舞われ、各地の道路が浸水状態となった。&lt;br /&gt;
;[[2003年]]&lt;br /&gt;
:10年ぶりの冷夏になったがその規模は1993年よりも小さかった。西日本から東北地方で梅雨明けが遅く、夏型は安定しなかった。米や夏野菜が不足した。年末にかけて野菜は例年の2倍を越える品も出るほど高騰したが、米は備蓄米などが効果を挙げて1993年ほどの影響は出なかった。特に7月の低温が顕著で北日本では平年を2.9℃、[[関東地方]]でも2.2℃下回るなど北海道から[[北部九州]]の広範囲で1 - 3℃平年を下回った。夏全体（6 - 8月）で見ても北日本で1.2℃、東日本では0.6℃、西日本では0.3℃平年を下回るなど北日本から西日本までの広い範囲で冷夏となった。全体的に雨も多く、この年から2日間開催となる予定だった[[全国高等学校野球選手権大会]]の[[準々決勝]]が従来通りの1日4試合開催となった（[[選抜高等学校野球大会]]も含め、3回戦までに3日以上順延すると1日4試合開催となる）。しかし、8月下旬から9月は平年よりも残暑が厳しかった。[[新潟市]]、静岡県[[浜松市]]、[[徳島市]]などでは9月としての最高気温を記録した。&lt;br /&gt;
;[[2009年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く日照時間も短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、2004年から2008年まで5年連続で猛暑が続いたこと、翌々々年（2012年）は観測史上1位、翌々年（2011年）は同4位、2010年8月も同3位の暑夏になったことなどから、冷夏のイメージをもつ人が少なくない。特に1994年以降は2003年を除いて猛暑に見舞われたことから、相対的に低く感じられたことも理由として挙げられる。「久しぶりの涼しい夏」「近年では珍しい穏やかな夏」などと呼ばれ、またこの年も冷夏になりやすいとされる、エルニーニョ現象が発生していた。8月に入っても、熱帯夜の日数は例年比較すると少なめで、盛夏としては過ごし易く、また[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響もあった[5]。9月以降も全国平均でそれぞれ平年からは僅かに下回る、穏やかな残暑と成った。&lt;br /&gt;
;[[2017年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く関東・東北では日照時間もかなり短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、6月は暑い日が多く空梅雨気味だったが、7月以降はオホーツク海高気圧が強まり太平洋高気圧が後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いて北日本、東日本の太平洋側で日照時間が著しく少なく、特に8月の平均気温は北・東日本の日本海側・西日本・南西諸島を除いて関東・東北で記録的顕著な低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった。1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられたが、関東・東北で7月～8月末まで、[[1977年]]以来40年ぶり63日連続で長雨となりました。 8月に入っても、熱帯夜、猛暑日、真夏日の日数は例年比較すると少なめで、盛夏としては凌ぎ易く、また[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響もあった。9月以降も全国平均でそれぞれ平年からは僅かに下回る、穏やかな残暑と成った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
[[1947年]]、[[1949年]]、[[1953年]]（北海道のみ）、[[1956年]]（北・東日本）、[[1966年]]（北・東日本のみ）、[[1973年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[1975年]]（沖縄県のみ）、[[1978年]]（南西諸島のみ）、[[1979年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1984年]]（沖縄県のみ）、[[1985年]]（九州・南西諸島のみ）、[[1987年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1988年]]（6月のみ）、[[1989年]]（北日本のみ）、[[1995年]]（沖縄県・6月のみ）、[[1996年]]（北日本のみ）、[[1997年]]（北海道・南西諸島のみ）、[[1998年]]（北日本のみ）、[[1999年]]（四国・九州・[[奄美]]のみ）、[[2000年]]（奄美・沖縄県のみ）、[[2001年]]（北海道のみ）、[[2007年]]（7月のみ、九州・南西諸島除く）、[[2014年]]（西日本のみ）、[[2015年]]（西日本のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====冷夏の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、干支で午年は冷夏になる確率が高いことがわかる。&lt;br /&gt;
どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃下回っており、特に1954年、2002年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約12年ごとの周期で、冷夏になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。また観測史上一番の冷夏となるなど、内外ともに 暗い話題が続きす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の頻度の変化==&lt;br /&gt;
[[1900年代]]から[[1910年代]]にかけては、全体的に夏の気温が著しく低く、毎年のように冷夏が続いていた。中でも[[1902年]]は気象庁の統計史上1位、[[1913年]]は同2位の記録的低温の夏であった。1993年は冷夏になることも多かったが、その後は激減し2003年を最後に全国的な冷夏はなくなった。[[地球温暖化]]が最も大きな要因として考えられるが、それだけでは全てを説明できず、他にもいくつかの要因が関連していると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[暖冬]]&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
*[[やませ]]&lt;br /&gt;
*[[冷害]]&lt;br /&gt;
*[[豊作]]&lt;br /&gt;
*[[凶作]]&lt;br /&gt;
==出典・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:夏]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:夏の季語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1986%E5%B9%B4&amp;diff=354048</id>
		<title>1986年</title>
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				<updated>2018-04-30T07:19:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: /* 天候・天災・観測等 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{yearbox|&lt;br /&gt;
 前世紀=19 |&lt;br /&gt;
 世紀=20 |&lt;br /&gt;
 次世紀=21 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 前10年紀2=1960 |&lt;br /&gt;
 前10年紀1=1970 |&lt;br /&gt;
 10年紀=1980 |&lt;br /&gt;
 次10年紀1=1990 |&lt;br /&gt;
 次10年紀2=2000 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3年前=1983 |&lt;br /&gt;
 2年前=1984 |&lt;br /&gt;
 1年前=1985 |&lt;br /&gt;
 年=1986 |&lt;br /&gt;
 1年後=1987 |&lt;br /&gt;
 2年後=1988 |&lt;br /&gt;
 3年後=1989 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{YearInTopicBefore2003}}&lt;br /&gt;
'''1986年'''（せんきゅうひゃくはちじゅうろくねん）は、[[水曜日から始まる平年]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==他の紀年法==&lt;br /&gt;
* 干支：[[丙寅]]&lt;br /&gt;
* 日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[昭和]]61年&lt;br /&gt;
** [[皇紀]]：2646年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]：75年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4319年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]75年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2528年～2529年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1406年4月19日～1407年4月28日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5746年4月20日～5747年3月29日&lt;br /&gt;
* Unix Time：504921600～536457599&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：46431～46795&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：147272～147636&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==できごと==&lt;br /&gt;
*[[1月1日]]  - [[スペイン]]と[[ポルトガル]]が[[欧州共同体|EC]]に加盟。&lt;br /&gt;
*[[1月21日]] - [[アサヒビール|朝日麦酒]]が[[コーポレートアイデンティティ|CI]]導入。新マーク「Asahi」と新キャッチコピー「LIVE ASAHI FOR LIVE PEOPLE」制定。&lt;br /&gt;
*[[1月24日]] - [[ベトナム]]・[[ラオス]]国境画定協定調印&lt;br /&gt;
*[[1月28日]] - [[スペースシャトル]]、[[チャレンジャー (オービタ)|チャレンジャー号]]爆発事故、乗組員全員死亡（→[[チャレンジャー号爆発事故]]を参照）。&lt;br /&gt;
*[[1月31日]] - [[福岡市地下鉄箱崎線]]延長部（[[馬出九大病院前駅]]～[[箱崎九大前駅]]間）が開業。 &lt;br /&gt;
*[[2月1日]] - [[東京都]][[中野区]]の中学生が[[いじめ]]で自殺、教師も葬式ごっこに加わっていた。&lt;br /&gt;
*[[2月13日]] - [[大阪府]][[藤井寺市]]で約2万2000年前、日本最古と見られる[[旧石器時代]]の[[竪穴式住居]]跡が発見される。&lt;br /&gt;
*[[2月21日]] - [[泉重千代]]が120歳で死去。これにより、[[江戸時代]]生まれの人物がいなくなる。&lt;br /&gt;
*[[2月25日]] - [[フィリピン]]の[[フェルディナンド・マルコス|マルコス大統領]]が国外脱出、[[コラソン・アキノ|アキノ大統領]]が就任。（エドサ革命）&lt;br /&gt;
*[[3月1日]] - [[渡辺美智雄]]通産相、野党支持者に「毛ばり」発言&lt;br /&gt;
*[[3月3日]] - [[埼京線]]の[[新宿駅]]直通運転開始と[[京葉線]]の暫定開業。&lt;br /&gt;
*[[3月5日]] - [[青函トンネル]]の本州と北海道が結合&lt;br /&gt;
*[[3月8日]] - 前年[[8月19日]]に打ち上げられた[[ハレー彗星]]探査機「すいせい」が彗星に最接近（15万Km）。&lt;br /&gt;
*[[3月23日]] - [[関東地方]]の大雪の中、[[西武新宿線]][[田無駅]]付近で後続の列車が前方に停車中の列車に追突する[[鉄道事故#西武新宿線田無駅列車追突事故|事故]]が発生。&lt;br /&gt;
*[[4月1日]] - [[雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律|男女雇用機会均等法]]施行。&lt;br /&gt;
*4月1日 - 丸善石油、大協石油と石油精製会社のコスモ石油が合併して[[コスモ石油]]に。&lt;br /&gt;
*4月1日 - [[東京工科大学]]開学。17年ぶりとなる新設[[大学]][[工学部]]の開学で、360名の[[定員]]に7000名もの[[受験生]]が挑む[[狭き門]]となった。([[東京都]][[八王子市]])&lt;br /&gt;
*[[4月7日]] - [[レーシングドライバー]][[萩原光]]が[[宮城県]]、[[スポーツランドSUGO]]にて、マシンテスト中事故死。&lt;br /&gt;
*[[4月8日]] - 人気[[アイドル]][[岡田有希子]]が[[東京都]]内のビルで、飛び降り自殺。その後、ファンの後追い自殺が相次ぎ、社会問題化。国会でも取り上げられる。&lt;br /&gt;
*[[4月15日]] - アメリカによる[[リビア爆撃]]。&lt;br /&gt;
*[[4月26日]] - [[ソビエト連邦|ソ連]]の[[ウクライナ・ソビエト社会主義共和国]]の[[チェルノブイリ原子力発電所]]で大規模な爆発事故発生（[[チェルノブイリ原子力発電所事故]]）。&lt;br /&gt;
*[[4月28日]] - 東京・[[港区 (東京都)|港区]]に[[アークヒルズ]]が完成。&lt;br /&gt;
*[[5月2日]] - [[世界ラリー選手権]]ツール・ド・コルスにおいて、ヘンリ・トイボネン/セルジオ・クレスト組が事故死。これにより同選手権における[[グループB]]規格が廃止になる。&lt;br /&gt;
*[[5月8日]] - イギリス[[チャールズ皇太子]]と[[ダイアナ妃]]が来日。&lt;br /&gt;
*[[5月9日]] - [[東京都]][[江東区]]で、[[小学校|小1]]男児が[[誘拐]]され殺害。犯人は1995年5月に[[死刑|死刑執行]]。&lt;br /&gt;
*[[5月27日]] - [[ドラゴンクエスト]]発売。&lt;br /&gt;
*[[5月28日]] - [[経団連]]第6代会長に[[斎藤英四郎]]が就任。 &lt;br /&gt;
*[[5月31日]] - [[1986 FIFAワールドカップ|FIFAワールドカップメキシコ大会]]開幕。&lt;br /&gt;
*[[6月1日]] - [[恩賜上野動物園|上野動物園]]の[[ジャイアントパンダ|パンダ]]、トントン誕生。&lt;br /&gt;
*[[6月2日]] - [[衆議院解散]]（[[死んだふり解散]]）。&lt;br /&gt;
*[[6月5日]] - [[新潟県]][[佐渡島]]の[[トキ]]が2羽に。&lt;br /&gt;
*[[6月29日]] -　[[1986 FIFAワールドカップ|FIFAワールドカップメキシコ大会]]で[[アルゼンチン]]が[[ドイツ|西ドイツ]]を破って優勝。&lt;br /&gt;
*[[7月1日]] - [[内閣 (日本)|内閣]]告示として[[現代仮名遣い]]公布。&lt;br /&gt;
*7月1日 - [[宮城県]][[仙台市]]などの[[市外局番|電話市外局番]]が3桁化され「022」となる([[東北地方]]での電話市外局番3桁は初)。&lt;br /&gt;
*[[7月6日]] - [[第38回衆議院議員総選挙]]・[[第14回参議院議員通常選挙]]衆参同時選挙。[[自由民主党 (日本)|自民党]]圧勝。&lt;br /&gt;
*[[7月11日]] - [[東京ディズニーランド]]に新アトラクション「[[東京ディズニーランドのアトラクション#シンデレラ城ミステリーツアー|シンデレラ城ミステリーツアー]]」がオープン（このアトラクションは[[2006年]][[4月5日]]で終了）。&lt;br /&gt;
*[[7月22日]] - 第3次[[中曽根康弘|中曽根]]内閣発足。&lt;br /&gt;
*[[7月23日]] - [[エリザベス2世 (イギリス女王)|エリザベス英女王]]の次男[[ヨーク公]][[アンドルー (ヨーク公)|アンドルー]]が[[ウェストミンスター寺院]]で[[セーラ・ファーガソン]]と結婚。&lt;br /&gt;
*[[7月31日]] - [[大井競馬場]]で日本初の[[ナイターレース|ナイター競馬]]開催。&lt;br /&gt;
*[[8月15日]] - [[新自由クラブ]]が解散。&lt;br /&gt;
*[[9月6日]] - [[土井たか子]]が[[日本社会党]]委員長に就任。主要政党で日本初の女性党首に。&lt;br /&gt;
*[[10月1日]] - [[近鉄けいはんな線|近鉄東大阪線（現・けいはんな線）]]の[[長田駅 (大阪府)|長田駅]]（[[大阪府]]）～[[生駒駅]]（[[奈良県]]）間が開通。&lt;br /&gt;
*[[10月11日]] - 米ソ首脳会談。[[アイスランド]]の[[レイキャヴィーク|レイキャビク]]で[[ロナルド・レーガン|レーガン大統領]]と[[ミハイル・ゴルバチョフ|ゴルバチョフ書記長]]が会談。&lt;br /&gt;
*[[10月12日]] - [[広島東洋カープ|広島]]が[[明治神宮野球場|神宮球場]]での[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]戦に勝ち、2年ぶり5度目の[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝決める。&lt;br /&gt;
*[[10月27日]] - プロ野球史上初の[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]第8戦、[[西武ライオンズ|西武]]が1分3連敗から逆転4連勝で日本一。[[森祇晶]]監督就任1年目での快挙。&lt;br /&gt;
*10月27日 - 広島の[[山本浩二]]選手が体力の衰えから引退表明。18年間の現役生活にピリオド。&lt;br /&gt;
*[[11月1日]] - [[日本国有鉄道]]が[[国鉄分割民営化|分割民営化]]を控えて最後の[[1986年11月1日国鉄ダイヤ改正|大規模ダイヤ改正]]実施。&lt;br /&gt;
*11月1日 - 国鉄[[福知山線]]が全線電化完成。&lt;br /&gt;
*11月1日 - [[道路交通法]]改正、[[自動車]]の一般道路における[[シートベルト]]の着用が原則義務化。&lt;br /&gt;
*11月1日 - [[和歌山県]]で[[真理の友教会]]女性信者7人が[[教祖]]の後追い自殺。&lt;br /&gt;
*11月1日－[[新潟県]][[新潟市]]などで[[市外局番|電話市外局番]]が3桁化され「025」となる(本州[[裏日本|日本海側]]では初の3桁市外局番)。&lt;br /&gt;
*[[11月12日]] - [[福岡市地下鉄箱崎線]]延長部（箱崎九大前駅～[[貝塚駅 (福岡県)|貝塚駅]]間）が開業し、全通する。&lt;br /&gt;
*[[11月15日]] - 三井物産マニラ支店長が誘拐される（[[三井物産マニラ支店長誘拐事件]]）。 &lt;br /&gt;
*11月15日 - [[伊豆大島]]の三原山が噴火。&lt;br /&gt;
*[[11月21日]] - [[伊豆大島]]三原山が209年ぶりの大噴火。午後4時15分に大規模な割れ目噴火が発生し、全島民が島外に避難する。&lt;br /&gt;
*[[11月25日]] - [[三菱東京UFJ銀行|三菱銀行]][[有楽町]]支店で現金輸送車の3億3000万円強奪事件&lt;br /&gt;
*[[11月27日]] - [[日本共産党幹部宅盗聴事件]]が発覚&lt;br /&gt;
*[[12月9日]] - [[ビートたけし]]（北野武）と、[[たけし軍団]]が[[講談社]]襲撃事件を起こし、逮捕。（[[フライデー襲撃事件]]）&lt;br /&gt;
*[[12月19日]] - ソ連が反体制物理学者[[アンドレイ・サハロフ|サハロフ]]博士夫妻の流刑を解除。&lt;br /&gt;
*[[12月24日]] - 音楽ファンの間で伝説といわれる番組 『[[メリー・クリスマス・ショー|Merry X'mas Show]]』が[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列で放送される。&lt;br /&gt;
*[[12月28日]] - [[山陰本線]]の[[餘部橋梁|余部鉄橋]]で[[鉄道事故#山陰線余部鉄橋列車転落事故|列車転落事故]]。橋下の水産工場を直撃し、7人死亡。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==天候・天災・観測等==&lt;br /&gt;
冬季1983～84年以来2年ぶりに強い大寒波が何度も襲来し、記録的な大雪となった。[[気象庁]]の命名ではないが「[[六一豪雪]]、昭和61年豪雪」と呼ばれる豪雪となり、3ヶ月を通して気温は低く経過したため全国的に大[[寒冬]]だった。この後、1995年まで暖冬が続くようになった。大雪・寒冬だった割には、&lt;br /&gt;
夏季は冷夏。熱帯低気圧が日本近海で多く発生した影響で盛夏期も曇りや雨の日が多く、西日本と南西諸島を除き梅雨明けが遅れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - 強い寒波で西日本大雪。[[鹿児島市]]で20cmを越す大雪。&lt;br /&gt;
* [[2月18日]]～[[2月19日|19日]] - 南岸低気圧の接近で[[西日本]]～[[関東]]で大雪。&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - 南岸低気圧の接近で[[関東地方]]で記録的大雪&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - 各地で台風10号およびその台風から変わった低気圧によって多数の被害が発生。(8・5豪雨) &lt;br /&gt;
* [[11月15日]]～[[11月20日]] - [[伊豆大島]]の[[三原山]]が[[1951年]]以来の中規模噴火。&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - 三原山で午後4時15分頃、大音響と振動の直後割れ目噴火が始まる。全島民一時島外避難。&lt;br /&gt;
* [[ハレー彗星]]が76年ぶりに大接近&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==芸術・文化・ファッション==&lt;br /&gt;
*円高不況を10月には抜けて11月から景気が上向き始める[[バブル景気]]の前夜であった&lt;br /&gt;
*ニュース番組に美人キャスターが勢ぞろいする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1986年のテレビ ===&lt;br /&gt;
* [[大河ドラマ]]『[[いのち (NHK大河ドラマ)|いのち]]』&lt;br /&gt;
* [[NHK朝の連続テレビ小説]]『はね駒』&lt;br /&gt;
* [[加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ]]（TBS）&lt;br /&gt;
* [[風雲!たけし城]]&lt;br /&gt;
* [[男女7人夏物語]]&lt;br /&gt;
* [[あぶない刑事]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[日立 世界・ふしぎ発見!]]（TBS）&lt;br /&gt;
* [[ミュージックステーション]]&lt;br /&gt;
* [[いい旅・夢気分]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、前年に引き続いて視聴者参加[[クイズ番組]]の終了が相次ぎ、“クイズ番組冬の時代”へ突入する。&lt;br /&gt;
* [[3月20日]]…[[三枝の国盗りゲーム]]（[[ABCテレビ|ABC系]]）終了。&lt;br /&gt;
* [[3月27日]]…[[クイズタイムショック]]（[[テレビ朝日|テレ朝系]]）終了。&lt;br /&gt;
* [[3月30日]]…[[世界一周双六ゲーム]]（[[ABCテレビ|ABC系]]）終了。&lt;br /&gt;
* [[9月25日]]…[[ザ・チャンス]]（[[TBSテレビ|TBS系]]）終了。&lt;br /&gt;
**他にも、[[オールスター家族対抗歌合戦]]が[[9月28日]]で終了、14年の歴史に終止符を打つ。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1986年のコマーシャル===&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|キャッチフレーズなど||商品名など||メーカーなど||出演者||音楽&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|♪しあわせってなんだっけ||ぽん酢しょうゆ||[[キッコーマン]]||[[明石家さんま]]||[[高橋千佳子]]・[[ハローグッドバイ]]・明石家さんま（歌）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|♪こ～くさ～いで～んわは～||KDD I・S・Dキャンペーン||[[国際電信電話]]||[[斉藤晴彦]]・[[南野陽子]]||[[横倉健三]]・斉藤晴彦（歌）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|お姉ちゃん、やっぱり電話してー||ウイークエンド・コール||[[日本電信電話|NTT]]||[[富田靖子]]・[[水島かおり]]・[[中田とみ]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|亭主元気で留守がいい||金鳥ゴン||[[大日本除虫菊]]||[[もたいまさこ]]・[[木野花]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|こういう現象を、ジャンクションといいます||ベガ ジャンクション||[[シチズン時計|シチズン]]||[[小堺一機]]・[[深井広江]]||[[江夏健二]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヒーヒーおばあちゃん||カラムーチョ||[[湖池屋]]||[[森田波]]・おばあちゃんたち（アニメ）||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|街の遊撃手||ジェミニ||[[いすゞ自動車]]||－||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|人生、投げたらイカン||青少年の非行防止||[[公共広告機構]]||[[山下泰裕]]（[[柔道家]]）||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[1986年の音楽]] ===&lt;br /&gt;
*[[中森明菜]]「[[DESIRE -情熱-]]」「[[Fin]]」「[[ジプシー・クイーン]]」&lt;br /&gt;
*[[KUWATA BAND]]「BAN BAN BAN」「スキップ・ビート」「ONE DAY」「MERRY X'MAS IN SUMMER」&lt;br /&gt;
*[[少年隊]]「[[仮面舞踏会 (少年隊)|仮面舞踏会]]」「デカメロン伝説」「ダイヤモンド・アイズ」&lt;br /&gt;
*[[TUBE]]「[[シーズン・イン・ザ・サン (シングル)|シーズン・イン・ザ・サン]]」&lt;br /&gt;
*[[小泉今日子]]「夜明けのMEW」「木枯しに抱かれて」「100%男女交際」&lt;br /&gt;
*[[石井明美]]「[[CHA-CHA-CHA]]」&lt;br /&gt;
*[[荻野目洋子]]「ダンシング・ヒーロー」「Dance Beatは夜明けまで」「フラミンゴinパラダイス」「[[六本木純情派]]」&lt;br /&gt;
*[[本田美奈子.|本田美奈子]]「[[1986年のマリリン]]」「Sossote」&lt;br /&gt;
*[[小林旭]]「熱き心に」&lt;br /&gt;
*[[とんねるず]]「やぶさかでない」「歌謡曲」「人情岬」&lt;br /&gt;
*[[テレサ・テン]]「時の流れに身をまかせ」&lt;br /&gt;
*[[中山美穂]]「色・ホワイトブレント」「クローズ・アップ」「BE-POP HIGHSCHOOL」「WAKU WAKUさせて」&lt;br /&gt;
*[[斉藤由貴]]「[[悲しみよこんにちは]]」「青空のかけら」&lt;br /&gt;
*[[北島三郎]]「北の漁場」&lt;br /&gt;
*[[安全地帯]]「プルシアンブルーの肖像」&lt;br /&gt;
*[[THE ALFEE]]「SWEAT&amp;amp;TEARS」「風曜日、君をつれて」&lt;br /&gt;
*[[鈴木雅之 (歌手)|鈴木雅之]]「ガラス越しに消えた夏」&lt;br /&gt;
*[[CHAGE&amp;amp;ASKA]]「モーニングムーン」2014年5月19日の超報道と特種のASKAの話題で放送された&lt;br /&gt;
*[[渡辺美里]]「[[My Revolution]]」「Teenage Walk」&lt;br /&gt;
*[[池田聡]]「モノクローム・ヴィーナス」&lt;br /&gt;
*[[杉山清貴]]「さよならのオーシャン」「最後のHoly Night」&lt;br /&gt;
*[[レベッカ (バンド)|レベッカ]]「ラズベリー・ドリーム」&lt;br /&gt;
*[[チェッカーズ]]「Song for U.S.A.」「OH!! POPSTAR」「NANA」&lt;br /&gt;
*[[石川さゆり]]「天城越え」&lt;br /&gt;
*[[薬師丸ひろ子]]「紳士同盟」&lt;br /&gt;
*[[椎名恵]]「今夜はANGEL」&lt;br /&gt;
*[[中村あゆみ]]「ちょっとやそっとじゃCAN'T GET LOVE」&lt;br /&gt;
*[[吉川晃司]]「キャンドルの瞳」「MODERN TIME」&lt;br /&gt;
*[[C-C-B]]「元気なブロークン・ハート」「不自然な君が好き」&lt;br /&gt;
*[[堀内孝雄]]「愛しき日々」&lt;br /&gt;
*[[五木ひろし]]「浪花盃」&lt;br /&gt;
*[[聖飢魔II]] 第一小教典「[[ろう人形の館|蠟人形の館]]」&lt;br /&gt;
*[[オメガドライブ|1986オメガドライブ]]「君は1000%」「SUPER CHANCE」&lt;br /&gt;
*[[ラフ&amp;amp;レディ]]「背番号のないエース｣&lt;br /&gt;
*[[岡田有希子]]「[[くちびるNetwork]]」&lt;br /&gt;
*[[西村知美]]「夢色のメッセージ」&lt;br /&gt;
*[[菊池桃子]]「夏色片想い」「Broken Sunset」「Say Yes!」&lt;br /&gt;
*[[おニャン子クラブ]]「じゃあね」「お先に失礼」&lt;br /&gt;
*[[河合その子]]「青いスタスィオン」&lt;br /&gt;
*[[国生さゆり]]「バレンタイン・キッス｣「夏を待てない」&lt;br /&gt;
*[[うしろゆびさされ組]]「バナナの涙」「渚の『･･･』」&lt;br /&gt;
*[[新田恵利]]「冬のオペラグラス」「不思議な手品のように」&lt;br /&gt;
*[[渡辺美奈代]]「瞳に約束」「雪の帰り道」&lt;br /&gt;
*[[城之内早苗]]「あじさい橋」&lt;br /&gt;
*[[高井麻巳子]]「シンデレラたちへの伝言」「メロディ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1986年の芸能 ===&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[森進一]]と森昌子が結婚&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[ビートたけし]]と[[たけし軍団]]が週刊誌「[[FRIDAY]]」編集部に殴りこみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1986年のアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - 『[[愛少女ポリアンナ物語]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - 『[[ロボタン]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - 『[[宇宙船サジタリウス]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - 『[[メイプルタウン物語]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - 『[[ドラゴンボール (アニメ)|DRAGON BALL]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - 『[[機動戦士ガンダムΖΖ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - 『[[魔法のアイドルパステルユーミ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[3月26日]] - 『[[めぞん一刻]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - 『[[世界名作アニメ童話]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - 『[[まんがなるほど物語]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - 『[[銀牙 -流れ星 銀-]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - 『[[ワンダービートS]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] - 『[[剛Q超児イッキマン]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - 『[[ウルトラマンキッズのことわざ物語]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - 『[[青春アニメ全集]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - 『[[光の伝説]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - 『[[マシンロボ クロノスの大逆襲]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - 『[[地上最強のエキスパートチーム GIジョー]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - 『[[Bugってハニー]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - 『[[ハートカクテル]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - 『[[あんみつ姫]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - 『[[ボスコアドベンチャー]]』、『[[Oh!ファミリー]]』、『[[オズの魔法使い]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - 『[[聖闘士星矢]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - 『[[ドテラマン]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - 『[[がんばれ!キッカーズ]]』、『[[ドリモグだぁ!!]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - 『[[戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010]]』放映開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[1986年の映画]] ===&lt;br /&gt;
* [[2月]] - 『[[コマンドー]]』日本公開。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - 『子猫物語』（[[畑正憲]]監督、[[市川崑]]協力監督）公開。&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[チェッカーズ]]の『Song for U.S.A.』と[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]の『[[プルシアンブルーの肖像]]』が同時公開で話題を呼んだ。&lt;br /&gt;
* [[8月]] - 『[[エイリアン2]]』日本公開。&lt;br /&gt;
* [[8月2日]] - 『[[天空の城ラピュタ]]』（[[宮崎駿]]監督）が劇場公開。&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - 『[[トップガン (映画)|トップガン]]』日本公開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1986年の文学 ===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第95回（1986年上半期） - 該当作品なし &lt;br /&gt;
** 第96回（1986年下半期） - 該当作品なし &lt;br /&gt;
(年間を通じて同賞の受賞作品がなかったのは初めて)&lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第95回（1986年上半期） - 皆川博子『恋紅』 &lt;br /&gt;
** 第96回（1986年下半期） - [[逢坂剛]]『カディスの赤い星』、[[常盤新平]]『遠いアメリカ』 &lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** [[家田荘子]]『極道の妻たち』&lt;br /&gt;
** [[阿川弘之]]『井上成美』&lt;br /&gt;
** [[磯村尚徳]]『アメリカからの警告』&lt;br /&gt;
** [[林真理子]]『最終便に間に合えば』 &lt;br /&gt;
* [[雑誌]]&lt;br /&gt;
** 『[[リーダーズ・ダイジェスト|リーダーズダイジェスト]]』日本版が廃刊となる（[[1月]]）&lt;br /&gt;
** 『ニューズウィーク日本版』創刊（[[1月]]）&lt;br /&gt;
** 『ターザン』創刊（[[3月]]）&lt;br /&gt;
** 『[[FINEBOYS]]』創刊（[[4月]]）&lt;br /&gt;
** 『[[メンズノンノ]]』創刊（[[5月]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1986年のスポーツ ===&lt;br /&gt;
* 大相撲（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
** 初場所　[[千代の富士貢]]&lt;br /&gt;
** 春場所　[[北勝海信芳|保志延芳]]&lt;br /&gt;
** 夏場所　千代の富士貢&lt;br /&gt;
** 名古屋場所　千代の富士貢&lt;br /&gt;
** 秋場所　千代の富士貢&lt;br /&gt;
** 九州場所　千代の富士貢&lt;br /&gt;
** 七月場所後に[[北尾光司|北尾]]が第60代[[横綱]]、保志が[[大関]]に昇進し、それぞれ双羽黒、北勝海と改名。&lt;br /&gt;
* [[プロ野球]]&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ]]優勝　[[広島東洋カープ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ]]優勝　[[西武ライオンズ]]&lt;br /&gt;
** [[1986年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝　西武ライオンズ（4勝3敗1分／史上初の8戦決戦）&lt;br /&gt;
** [[清原和博]]がデビューし、高卒新人最多の31本塁打を記録&lt;br /&gt;
*[[高校野球]]&lt;br /&gt;
** [[第58回選抜高等学校野球大会]]優勝　[[徳島県立池田高等学校]]（[[徳島県]]）&lt;br /&gt;
** [[第68回全国高等学校野球選手権大会]]優勝　[[天理高等学校]]（[[奈良県]]）&lt;br /&gt;
* [[モータースポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[フォーミュラ2|全日本F2]]　[[中嶋悟]]&lt;br /&gt;
** [[フォーミュラ2|鈴鹿F2]]　[[星野一義]]&lt;br /&gt;
** [[富士グランドチャンピオンレース|富士GC]]　[[ジェフ・リース]]&lt;br /&gt;
** [[全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権|全日本耐久選手権]]　[[高橋国光]]&lt;br /&gt;
** [[全日本ツーリングカー選手権]]　[[鈴木亜久里]]&lt;br /&gt;
** [[ホンダ]]が[[フォーミュラ1|F1]]・コンストラクターズ・チャンピオン獲得&lt;br /&gt;
** [[日産自動車|日産]]が[[ル・マン24時間レース|ル・マン]]初参戦、初完走&lt;br /&gt;
* 自転車競技&lt;br /&gt;
** [[中野浩一]]が自転車世界選手権スプリント種目10連覇達成&lt;br /&gt;
* [[プロレス]]&lt;br /&gt;
** [[世界最強タッグ決定リーグ戦]]優勝[[ジャンボ鶴田]]＆[[天龍源一郎]]（鶴龍コンビ）組（2回目）&lt;br /&gt;
* [[サッカー]]&lt;br /&gt;
** [[FIFAワールドカップ メキシコ大会]]アルゼンチン優勝（準々決勝、対イングランド戦では、アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナが「5人抜き」ゴールや「神の手」ゴールなどの伝説を作った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1986年の流行語 ===&lt;br /&gt;
*[[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
** 新語部門 - 金賞:「[[究極]]」（[[雁屋哲]]『[[美味しんぼ]]』）、銀賞:「[[激辛]]」（[[鈴木昭]]料理店主）、銅賞:「[[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]」（[[任天堂]]）、表現賞:「川の手」、「家庭内離婚」、「[[アークヒルズ]]」&lt;br /&gt;
** 流行語部門 - 金賞:「[[新人類]]」（[[西武ライオンズ]]投手）、銀賞:「知的水準」（[[ロイター|ロイター通信]]）、銅賞:「亭主元気で留守がいい」（[[コマーシャル|テレビCM]]）、大衆賞:「[[おニャン子]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）、「プッツン」（[[片岡鶴太郎]]）&lt;br /&gt;
** 特別賞部門 - 特別賞:「やるしかない」（[[土井たか子]]）、「150円台」（[[円高]]見通し）、語録賞:「バクハツだ！」「なんだかわからない」（[[画家]][[岡本太郎]]）、不快語追放応援賞:「地揚げ・底地買い」（[[女優]][[馬渕晴子]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==誕生==&lt;br /&gt;
===1月===&lt;br /&gt;
*[[1月1日]] - [[吉良俊則]]、[[プロ野球]][[選手]]　&lt;br /&gt;
*1月1日 - [[浜田翔子 (タレント)|浜田翔子]]、[[女性タレント]]&lt;br /&gt;
*[[1月5日]] - [[沖樹莉亜]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
*1月5日 - [[小池徹平]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
*1月5日 - [[津村明秀]]、[[騎手]]&lt;br /&gt;
*[[1月6日]] - [[美月]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
*1月6日 - [[アレックス・ターナー]]、[[歌手]]、[[アークティック・モンキーズ]]&lt;br /&gt;
*[[1月7日]] - [[船谷圭祐]]、[[サッカー選手]]：[[ジュビロ磐田]]&lt;br /&gt;
*1月7日 - [[稲本ちえみ]]、[[AV女優]]、[[ストリッパー一覧|ストリッパー]]&lt;br /&gt;
*[[1月8日]] - [[小澤マリア]]、AV女優&lt;br /&gt;
*[[1月9日]] - [[明石健志]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
*1月9日 - [[川本貴則]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
*[[1月10日]] - [[倉橋沙由梨]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*1月10日 - [[里中唯]]、女優&lt;br /&gt;
*1月10日 - [[伊藤千晃]]、[[AAA (音楽グループ)|AAA]]メンバー&lt;br /&gt;
*[[1月14日]] - [[武田航平]]、俳優&lt;br /&gt;
*1月14日 - [[松岡佑起]]、陸上競技(長距離)選手&lt;br /&gt;
*[[1月16日]] - [[田村太雅]]、騎手&lt;br /&gt;
*[[1月17日]] - [[長谷部優]]、[[DRM (歌手グループ)|DRM]]&lt;br /&gt;
*[[1月19日]] - [[牧野由依]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
*[[1月21日]] - [[角島奈知]]、[[サンフラワー (ロコドル)|サンフラワー]]&lt;br /&gt;
*[[1月23日]] - [[川村ゆきえ]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*[[1月24日]] - [[ミーシャ・バートン]]、[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
*1月24日 - [[水谷百輔]]、俳優&lt;br /&gt;
*1月24日 - [[斎藤友紀]]、タレント&lt;br /&gt;
*1月26日 - [[マシュー・キイチ・ヒーフィー]]、[[トリヴィアム]]のボーカル兼ギター&lt;br /&gt;
*1月26日 - [[ヨンウン･ジェジュン]]、歌手（[[東方神起]]）&lt;br /&gt;
*[[1月27日]] - [[松永貴志]]、[[ジャズ]][[ピアニスト]]&lt;br /&gt;
*[[1月30日]] - [[as (歌手)|as]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2月===&lt;br /&gt;
*[[2月1日]] - [[西田美歩]]、[[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
*2月1日 - [[栗田梨子]]、[[女性アイドル]]&lt;br /&gt;
*[[2月2日]] - [[浅尾美和]]、[[ビーチバレー]]選手、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[2月3日]] - [[柳原可奈子]]、お笑い芸人 &lt;br /&gt;
*2月3日 - [[田中佑昌]]、[[サッカー]]選手：[[アビスパ福岡]]&lt;br /&gt;
*[[2月6日]] - [[ユノ・ユンホ]]、歌手（[[東方神起]]）&lt;br /&gt;
*[[2月7日]] - [[上村彩子]]、元[[AKB48]]&lt;br /&gt;
*[[2月9日]] - [[山岸舞彩]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[2月10日]] - [[市川由衣]]、タレント&lt;br /&gt;
*2月10日 - [[石田卓也 (俳優)|石田卓也]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[2月14日]] - [[佐藤未歩]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[2月15日]] - [[小清水亜美]]、声優&lt;br /&gt;
*2月15日 - [[はるの]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[2月16日]] - [[国分れな]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[2月19日]] - [[かでなれおん]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*2月19日 - [[萬代宏樹]]、サッカー選手：[[ベガルタ仙台]]&lt;br /&gt;
*2月19日 - [[幸坂ゆか]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[2月21日]] - [[川嶋あい]]、歌手&lt;br /&gt;
*2月21日 - [[シャルロット・チャーチ]]、[[ソプラノ]]歌手&lt;br /&gt;
*[[2月22日]] - [[池永亜美]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*2月22日 - [[青山敏弘]]、サッカー選手：[[サンフレッチェ広島]]&lt;br /&gt;
*[[2月23日]] - [[亀梨和也]]、[[KAT-TUN]]メンバー&lt;br /&gt;
*2月23日 - [[三倉茉奈・佳奈]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[2月25日]] - [[原田桜怜]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[2月26日]] - [[クリスタル・ケイ|Crystal Kay]]、歌手&lt;br /&gt;
*2月26日 - [[有村実樹]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*2月26日 - [[小沢加奈子]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[2月27日]] - [[清水まみ]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
*[[2月28日]] - [[三瓶由布子]]、女優、声優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===3月===&lt;br /&gt;
*[[3月1日]] - [[香穂里]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[3月3日]] - [[原田祐希]]、AV女優&lt;br /&gt;
*3月3日 - [[坂下もえ]]、元AV女優&lt;br /&gt;
*[[3月8日]] - [[日本帝國]][[皇族]]・[[高円宮承子内親王殿下樣]]&lt;br /&gt;
*[[3月10日]] - [[上里一将]]、サッカー選手（[[コンサドーレ札幌]]）&lt;br /&gt;
*3月10日 - [[野田李沙]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[3月11日]] - [[篠田麻里子]]、AKB48&lt;br /&gt;
*[[3月12日]] - [[大塚ちひろ]]、女優&lt;br /&gt;
*[[3月13日]] - [[喜屋武ちあき]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*3月13日 - [[大東俊介]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[3月15日]] - [[佐藤弥生]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[3月16日]] - [[高橋大輔 (フィギュアスケート選手)|高橋大輔]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
*[[3月17日]] - [[藤岡佑介]]、[[騎手]]&lt;br /&gt;
*[[3月20日]] - [[ほしのキララ]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
*[[3月22日]] - [[小林由佳 (空手家)|小林由佳]]、[[空手家]]&lt;br /&gt;
*[[3月23日]] - [[水瀬葵]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*3月23日 - [[小田原彩]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[3月27日]] - [[はるか (294)|はるか]]、[[294 (グループ)|つくし]]&lt;br /&gt;
*[[3月28日]] - [[山田沙耶香]]、女優&lt;br /&gt;
*[[3月29日]] - [[阪田瑞穂]]、タレント&lt;br /&gt;
*3月29日 - [[佐藤唯]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[3月30日]] - [[安良城紅]]、歌手&lt;br /&gt;
*[[3月31日]] - [[坂東香菜子]]、[[女流棋士 (将棋)|女流棋士]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===4月===&lt;br /&gt;
*[[4月6日]] - [[京本有加]]、女性タレント、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*4月6日 - [[豪栄道豪太郎]]、[[大相撲]]力士&lt;br /&gt;
*[[4月7日]] - [[越智貴広]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[4月8日]] - [[沢尻エリカ]]、ファッションモデル、グラビアアイドル、女優&lt;br /&gt;
*4月8日 - [[若林宏紀]]、俳優&lt;br /&gt;
*4月8日 - [[フェリックス・ヘルナンデス]]、[[野球]]選手&lt;br /&gt;
*[[4月12日]] - [[山本彩乃]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*[[4月13日]] - [[おおつか麗衣]]、女優&lt;br /&gt;
*[[4月16日]] - [[月見栞]]、グラビアアイドル、女優&lt;br /&gt;
*4月16日 - [[ロリィタ族。]]、女性[[芸人]]&lt;br /&gt;
*[[4月17日]] - [[中村明花]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[4月21日]] - [[橋本太郎 (野球)|橋本太郎]]、プロ野球選手（[[横浜ベイスターズ]]）&lt;br /&gt;
*4月21日 - [[堀井美月]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*[[4月26日]] - [[小川愛美]]、女性タレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===5月===&lt;br /&gt;
*[[5月2日]] - [[内山眞人]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[5月4日]] - [[あゆみ (タレント)|あゆみ]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*[[5月5日]] - [[吉原夏紀]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*[[5月6日]] - [[田崎りさ]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*[[5月9日]] - [[谷口紗耶香]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*5月9日 - [[朝比奈えり]]、タレント&lt;br /&gt;
*5月9日 - [[白石桔梗]]、シンガーソングライター&lt;br /&gt;
*[[5月15日]] - [[水野美香]]、AV女優、ストリッパー&lt;br /&gt;
*[[5月16日]] - [[佐藤剛士]]、プロ野球選手（[[広島東洋カープ]]）&lt;br /&gt;
*5月16日 - [[高松いく]]、女優&lt;br /&gt;
*5月16日 - [[横尾渉]]、[[Kis-My-Ft.2]]&lt;br /&gt;
*[[5月20日]] - [[丸田恭介]]、騎手&lt;br /&gt;
*[[5月23日]] - [[歌原菜緒]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[5月24日]] - [[乙音奈々]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
*[[5月25日]] - [[上野樹里]]、タレント、女優&lt;br /&gt;
*5月25日 - [[北条隆博]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[5月27日]] - [[盛内愛子]]、元タレント、元女優&lt;br /&gt;
*5月27日 - [[田澤麻衣]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[5月28日]] - [[シャルル・ヌゾクビア]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===6月===&lt;br /&gt;
*[[6月1日]] - [[堀朱里]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*6月1日 - [[吉田亜咲]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[6月2日]] - [[浦えりか]](旧：水原鈴花)、女性タレント、プロレスラー、グラビアアイドル、女優、歌手&lt;br /&gt;
*[[6月3日]] - [[ラファエル・ナダル]]、[[テニス]]選手&lt;br /&gt;
*[[6月4日]] - [[ミッキ・ユチョン]]、歌手（[[東方神起]]）&lt;br /&gt;
*[[6月5日]] - [[長谷川潤 (モデル)|長谷川潤]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[6月6日]] - [[和田直也]]、[[作曲家]]&lt;br /&gt;
*6月6日 - [[キム･ヒョンジュン]]、歌手（[[SS501]]）&lt;br /&gt;
*[[6月9日]] - [[前田俊介]]、サッカー選手：[[大分トリニータ]]&lt;br /&gt;
*[[6月10日]] - [[藤井貴規]]、俳優&lt;br /&gt;
*6月10日 - [[細貝萌]]、サッカー選手：[[浦和レッドダイヤモンズ]]&lt;br /&gt;
*[[6月11日]] - [[藤森由香]]、[[スノーボードクロス]]選手&lt;br /&gt;
*[[6月13日]] - [[オルセン姉妹|メアリー・ケイト・オルセン]]、女優&lt;br /&gt;
*6月13日 - [[オルセン姉妹|アシュレー・オルセン]]、女優&lt;br /&gt;
*6月13日 - [[本田圭佑]]、サッカー選手：[[名古屋グランパスエイト]]&lt;br /&gt;
*6月13日 - [[家長昭博]]、サッカー選手：[[ガンバ大阪]]&lt;br /&gt;
*[[6月14日]] - [[大久保剛志]]、サッカー選手：[[ベガルタ仙台]]&lt;br /&gt;
*6月14日 - [[比嘉愛未]]、女優&lt;br /&gt;
*[[6月18日]] - [[西川周作]]、サッカー選手：[[大分トリニータ]]&lt;br /&gt;
*[[6月20日]] - [[富田晋伍]]、サッカー選手：ベガルタ仙台&lt;br /&gt;
*[[6月21日]] - [[涌井秀章]]、プロ野球（[[西武ライオンズ]]）&lt;br /&gt;
*6月21日 - [[松本寛也]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[6月22日]] - [[山本拓弥]]、サッカー選手：[[鹿島アントラーズ]]&lt;br /&gt;
*[[6月23日]] - [[尾関美穂]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*[[6月25日]] - [[松浦亜弥]]、歌手&lt;br /&gt;
*[[6月26日]] - [[丸山紘史]]、[[ジャニーズJr.#名古屋Jr.|名古屋ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
*[[6月27日]] - [[大寺祐恵]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*6月27日 - [[AYANO]]、[[Sister Q]]メンバー&lt;br /&gt;
*[[6月28日]] - [[丸山貴史]]、プロ野球選手（[[東京ヤクルトスワローズ]]）&lt;br /&gt;
*[[6月29日]] - [[塚田祥雄]]、騎手&lt;br /&gt;
6月。ファミ通&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7月===&lt;br /&gt;
*[[7月2日]] - [[リンジー・ローハン]]、女優&lt;br /&gt;
*[[7月3日]] - [[稀勢の里寛]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
*[[7月4日]] - [[あびる優]]、タレント&lt;br /&gt;
*7月4日 - [[上本博紀]]、[[早稲田大学]][[野球|野球部]]&lt;br /&gt;
*7月4日 - [[増田貴久]]、[[NEWS (ジャニーズ)|NEWS]]メンバー&lt;br /&gt;
*[[7月8日]] - [[椎名りく]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
*7月8日 - cotton、（[[ピストルバルブ]]A.sax&amp;amp;Vocal.リーダー)&lt;br /&gt;
*[[7月10日]] - [[石川雄洋]]、プロ野球選手（横浜ベイスターズ）&lt;br /&gt;
*[[7月11日]] - [[植田健]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[7月12日]] - [[早美あい]]、女優、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[7月14日]] - [[熊谷ちか]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*7月14日 - [[稲森しほり]]、AV女優&lt;br /&gt;
*[[7月16日]] - [[諸見里しのぶ]]、[[ゴルファー]]&lt;br /&gt;
*7月16日 - [[宇野実彩子]]、[[AAA (音楽グループ)|AAA]]メンバー&lt;br /&gt;
*[[7月18日]] - [[青山直晃]]、サッカー選手（[[清水エスパルス]]）&lt;br /&gt;
*[[7月21日]] - [[荒川優]]、俳優&lt;br /&gt;
*7月21日 - [[河合ヒナ]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[7月22日]] - [[末永遥]]、女優&lt;br /&gt;
*7月22日 - [[邑野みあ]]、女優&lt;br /&gt;
*[[7月23日]] - [[小松彩夏]]、女優、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[7月24日]] - [[舞衣子]]、[[MARIA]]（旧：MAIKO、[[ZONE (バンド)|ZONE]]メンバー）&lt;br /&gt;
*7月24日 - [[塩澤英真]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[7月28日]] - [[神園さやか]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
*[[7月30日]] - [[丸木唯]]、プロ野球選手（広島東洋カープ）&lt;br /&gt;
*7月30日 - [[安藤絵里菜]]、タレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===8月===&lt;br /&gt;
*[[8月2日]] - [[坪井祐樹]]、名古屋ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[8月5日]] - [[ポーラ・クリーマー]]、[[プロゴルファー一覧|プロゴルファー]]&lt;br /&gt;
*[[8月6日]] - [[純名もも]]、AV女優、ストリッパー&lt;br /&gt;
*[[8月7日]] - [[五十嵐隼士]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[8月10日]] - [[小柳ミク]]、ストリッパー&lt;br /&gt;
*[[8月11日]] - [[福原香織]]、声優&lt;br /&gt;
*[[8月13日]] - [[古原靖久]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[8月14日]] - [[高橋実恵子]]、女優&lt;br /&gt;
*8月14日 - MASAMI、[[Sister Q]]メンバー&lt;br /&gt;
*8月14日 - [[宮川愛]]、歌手&lt;br /&gt;
*[[8月15日]] - [[稲垣実花]]、女優&lt;br /&gt;
*[[8月16日]] - [[ダルビッシュ有]]、プロ野球選手（[[北海道日本ハムファイターズ]]）&lt;br /&gt;
*[[8月19日]] - [[木村沙織]]、[[バレーボール]]選手&lt;br /&gt;
*[[8月20日]] - [[勝地涼]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[8月22日]] - [[北川景子]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*8月22日 - [[安達雅哉]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[8月23日]] - [[崎本大海]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[8月30日]] - [[草野真梨絵]]、元[[PLIME]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===9月===&lt;br /&gt;
*[[9月1日]] - [[浅木一華]]、タレント、モデル&lt;br /&gt;
*[[9月3日]] - [[今井沙那恵]]、姉妹音楽ユニット・f-windyメンバー&lt;br /&gt;
*[[9月4日]] - [[清水由紀]]、[[美少女クラブ31]]メンバー&lt;br /&gt;
*[[9月8日]] - [[後藤圭太]]、サッカー選手：[[鹿島アントラーズ]]&lt;br /&gt;
*9月8日 - [[大野拓弥]]、騎手&lt;br /&gt;
*[[9月9日]] - [[小澤絵理菜]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[9月10日]] - [[内博貴]]、NEWSメンバー、[[関ジャニ∞]]メンバー&lt;br /&gt;
*[[9月10日]] - [[松林菜々見]]、レースクイーン&lt;br /&gt;
*[[9月11日]] - [[佐々木和徳]]、俳優&lt;br /&gt;
*9月11日 - [[中村知世]]、女優&lt;br /&gt;
*[[9月14日]] - [[高橋愛]]、[[モーニング娘。]]のメンバー&lt;br /&gt;
*[[9月16日]] - [[麗菜]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[9月19日]] - [[TOMOKA]]、ZONEメンバー&lt;br /&gt;
*[[9月21日]] - [[佐達ちはる]]、音楽&amp;amp;ダンスユニット・[[hy4_4yh]]メンバー&lt;br /&gt;
*[[9月22日]] - [[美波]]、女優、ファッションモデル・[[編集者]]、[[映画監督]]&lt;br /&gt;
*[[9月23日]] - [[廣田詩夢]]、[[声優]]・[[ゲーマーズ・ガーディアン・フェアリーズ|G.G.F.]]&lt;br /&gt;
*[[9月24日]] - [[リア・ディゾン]]、モデル&lt;br /&gt;
*[[9月26日]] - [[船曳文士]]、騎手&lt;br /&gt;
*[[9月28日]] - [[酒井瑛里]]、女性アイドル&lt;br /&gt;
*[[9月30日]] - [[西島隆弘]]、[[AAA (音楽グループ)|AAA]]メンバー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===10月===&lt;br /&gt;
*[[10月1日]] - [[神田沙也加]]、歌手・女優&lt;br /&gt;
*[[10月2日]] - [[武内幸太朗]]、[[M.A.D.]]メンバー&lt;br /&gt;
*[[10月3日]] - [[北村友一]]、騎手&lt;br /&gt;
*[[10月5日]] - [[越岡裕貴]]、[[M.A.D.]]メンバー&lt;br /&gt;
*[[10月8日]] - [[相崎琴音]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
*[[10月13日]] - [[助川まりえ]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[10月14日]] - [[福愛美]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[10月17日]] - [[定岡卓摩]]、プロ野球選手（[[千葉ロッテマリーンズ]]）&lt;br /&gt;
*[[10月20日]] - [[宮沢麻衣]]、タレント&lt;br /&gt;
*10月20日 - [[松崎祐介]]、M.A.D.メンバー&lt;br /&gt;
*[[10月21日]] - アキノ、[[ザ・ドゥーナッツ]]&lt;br /&gt;
*[[10月27日]] - [[矢野沙織]]、サックス奏者&lt;br /&gt;
*[[10月28日]] - [[スザンヌ]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[10月29日]] - [[北見綾野]]、グラビアアイドル、アイドルユニット・[[ピュアリティーズ]]・メンバー&lt;br /&gt;
*[[10月29日]] - [[柚木ティナ]]、AV女優&lt;br /&gt;
*[[10月31日]] - [[江川智晃]]、プロ野球選手（[[福岡ソフトバンクホークス]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===11月===&lt;br /&gt;
*[[11月2日]] - [[東新良和]]、ジャニーズJr.、俳優&lt;br /&gt;
*[[11月3日]] - [[新川舞美]]、AV女優、ストリッパー&lt;br /&gt;
*11月3日 - [[ホ・ヨンセン]]、歌手（[[SS501]]）&lt;br /&gt;
*[[11月5日]] - [[BoA]]、女性アイドル歌手&lt;br /&gt;
*[[11月9日]] - [[いしいすぐる]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
*[[11月10日]] - [[星秀和]]、プロ野球（西武ライオンズ）&lt;br /&gt;
*[[11月11日]] - [[酒井香奈子]]、声優&lt;br /&gt;
*[[11月13日]] - [[戸塚祥太]]、[[A.B.C.]]メンバー&lt;br /&gt;
*11月13日 - [[川崎真央]]、女優・声優&lt;br /&gt;
*[[11月14日]] - [[片岡安祐美]]、女子野球選手&lt;br /&gt;
*[[11月15日]] - [[福田悠太]]、M.A.D.メンバー&lt;br /&gt;
*[[11月16日]]  - [[サエコ (女優)|サエコ]]、女優&lt;br /&gt;
*11月16日 - [[枝村匠馬]]、サッカー選手、[[清水エスパルス]]&lt;br /&gt;
*[[11月17日]] - [[亀田興毅]]、[[プロボクサー]]&lt;br /&gt;
*11月17日 - [[島沙織]]、PLIME&lt;br /&gt;
*[[11月21日]] - [[橋爪遼]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[11月25日]] - [[辰巳雄大]]、M.A.D.メンバー&lt;br /&gt;
*[[11月27日]] - [[橘未来]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12月===&lt;br /&gt;
*[[12月2日]] - [[中山旦子]]、[[女優]]&lt;br /&gt;
*[[12月3日]] - [[園原りか]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
*[[12月4日]] - [[渡辺広大]]、サッカー選手：[[ベガルタ仙台]]&lt;br /&gt;
*[[12月5日]] - [[星野飛鳥]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*12月5日 - [[溝口麻衣]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*[[12月10日]] - [[塚田僚一]]、A.B.C.メンバー&lt;br /&gt;
*[[12月11日]] - [[末吉秀太]]、[[AAA (音楽グループ)|AAA]]メンバー&lt;br /&gt;
*12月11日 - [[若山愛美]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
*[[12月12日]] - [[MIZUHO]]、ZONEメンバー&lt;br /&gt;
*12月12日 - [[日高光啓]]、AAAメンバー&lt;br /&gt;
*[[12月14日]] - [[木村那美]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
*[[12月15日]] - [[井上ゆりな]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[12月16日]] - [[柄本佑]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[12月24日]] - [[石原さとみ]]、タレント・女優&lt;br /&gt;
*12月24日 - [[小田瑞穂]]、タレント&lt;br /&gt;
*12月24日 - [[森理世]]、2007年度[[ミス・ユニバース]]&lt;br /&gt;
*[[12月26日]] - [[安座間美優]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==死去==&lt;br /&gt;
===1月～3月===&lt;br /&gt;
* [[1月3日]] - [[ヤン・ズムバッハ]]、[[ポーランド空軍]][[エース・パイロット]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[P・D・イーストマン]]、[[台本]]作家、[[児童文学]]作家（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[梅原龍三郎]]、[[画家]]（* [[1888年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[エリソン・オニヅカ]]、[[宇宙飛行士]]（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[有田喜一]]、[[政治家]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] - [[フランク・ハーバート]]、[[SF作家]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[エドマンド・ラッブラ]]、[[作曲家]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[ジッドゥ・クリシュナムルティ]]、近代インドの宗教的哲人、教育者（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月21日]] - [[泉重千代]]、世界最長寿人物（* [[1865年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[池田正之輔]]、[[政治家]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[鈴木龍二]]、前[[セントラル・リーグ]]会長（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===4月～6月===&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - [[ピーター・ピアーズ]]、[[テノール]]歌手（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - [[山口豪久]]（山口暁）、[[俳優]]（* [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[萩原光]]、[[レーサー]]（* [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[レオニード・カントロヴィチ]]、[[数学者]]・[[経済学者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[岡田有希子]]、[[女性アイドル|女性アイドル歌手]]（* [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[前田久吉]]、[[実業家]]、[[産経新聞]]創業者、[[東京タワー]]創業者（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[テンジン・ノルゲイ]]、[[エベレスト山]]に初登頂した[[シェルパ]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[ベニー・グッドマン]]、[[クラリネット]]奏者（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月14日]] - [[ホルヘ・ルイス・ボルヘス]]、[[小説家]]・[[詩人]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[モーリス・デュリュフレ]]、作曲家・[[オルガニスト]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[前川國男]]、[[建築家]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7月～9月===&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[神田隆 (俳優)|神田隆]]、[[俳優]]（*[[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[天草四郎 (俳優)|天草四郎]]、俳優（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[杉原千畝]]、[[外交官]]（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[岡田京子]]、[[俳優|女優]]&amp;lt;!--、[[仮面ライダーストロンガー]]の[[仮面ライダーストロンガー#電波人間タックル|電波人間タックル]]など--&amp;gt;（* [[1958年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ヘンリー・ムーア]]、[[彫刻家]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[坪井誠太郎]]、[[地質学|地質学者]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===10月～12月===&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[宮地政司]]、[[天文学者]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[葉剣英]]、中華人民共和国の政治家（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[ヴャチェスラフ・モロトフ]]、[[ヨシフ・スターリン|スターリン]]時代の[[ソビエト連邦]]外相（* [[1890年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月12日]] - [[円地文子]]、[[小説家]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月17日]] - [[木村義雄]]、[[将棋棋士]]（* 1905年）&lt;br /&gt;
* [[12月29日]] - [[ハロルド・マクミラン]]、[[イギリスの首相|イギリス首相]]（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ノーベル賞==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ゲルト・ビーニッヒ]]（[[ドイツ]]）、[[ハインリッヒ・ローラー]]（[[スイス]]）、[[エルンスト・ルスカ]]（ドイツ）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[ダドリー・ハーシュバック]]（[[アメリカ合衆国|アメリカ]]）、[[李遠哲]]（アメリカ）、[[ジョン・ポラニー]]（[[カナダ]]）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[リータ・レーヴィ＝モンタルチーニ]]（[[イタリア]]、アメリカ）、[[スタンリー・コーエン]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[ウォーレ・ショインカ]]（[[ナイジェリア]]）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[エリー・ウィーゼル]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル経済学賞|経済学賞]] - [[ジェームズ・M・ブキャナン]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1986年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1993%E5%B9%B4&amp;diff=353562</id>
		<title>1993年</title>
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				<updated>2018-04-16T22:47:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: /* 天候・天災・観測等 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{yearbox|&lt;br /&gt;
 前世紀=19 |&lt;br /&gt;
 世紀=20 |&lt;br /&gt;
 次世紀=21 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 前10年紀2=1970 |&lt;br /&gt;
 前10年紀1=1980 |&lt;br /&gt;
 10年紀=1990 |&lt;br /&gt;
 次10年紀1=2000 |&lt;br /&gt;
 次10年紀2=2010 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3年前=1990 |&lt;br /&gt;
 2年前=1991 |&lt;br /&gt;
 1年前=1992 |&lt;br /&gt;
 年=1993 |&lt;br /&gt;
 1年後=1994 |&lt;br /&gt;
 2年後=1995 |&lt;br /&gt;
 3年後=1996 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{YearInTopicBefore2003}}&lt;br /&gt;
'''1993年'''（せんきゅうひゃくきゅうじゅうさんねん）は、[[金曜日から始まる平年]]である。[[20世紀]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==他の紀年法==&lt;br /&gt;
*干支：[[癸酉]]（みずのと　とり）&lt;br /&gt;
*日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
**[[平成]]5年&lt;br /&gt;
**[[皇紀]]：2653年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]82年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4326年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]82年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2535年～2536年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1413年7月7日～1414年7月17日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5753年4月8日～5754年4月17日&lt;br /&gt;
* Unix Time：725846400～757382399&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：48988～49352&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：149829～150193&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[1月1日]]&lt;br /&gt;
** ヨーロッパ単一市場（12カ国）発足&lt;br /&gt;
** [[チェコスロバキア]]が連邦を解消。[[チェコ]]と[[スロバキア]]に分離。&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[山花貞夫]]が[[日本社会党]]の委員長に就任。&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - 米英仏軍、[[イラク]]のミサイル基地爆撃。&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[ビル・クリントン]]、[[ジョージ・H・W・ブッシュ]]を継いで[[アメリカ合衆国大統領]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[大相撲]]の[[曙太郎|曙]]が外国人力士として初めて[[横綱]]に昇進。&lt;br /&gt;
* 2月 - 文部事務次官通知「高等学校の入学者選抜について」→中学校における業者テストの実施やその偏差値等に依存した進路指導を禁止&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - M 6.6の「[[能登沖地震]]」発生、[[石川県]]で最大震度5、積雪が平年並みなら大きな被害が出た[[融合災害]]の可能性が指摘される。&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[荻原健司]]、[[FISノルディックスキー世界選手権]]ファールン大会の[[ノルディックスキー・コンバインド|複合]]個人で日本人初の個人総合優勝。&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[世界貿易センター爆破事件]]&lt;br /&gt;
* [[3月3日]]&lt;br /&gt;
** [[福岡市地下鉄空港線]]の[[博多駅]]～[[福岡空港駅]]間が開通し全通する。&lt;br /&gt;
** 元[[プロ野球選手]]の[[江夏豊]]、[[覚せい剤取締法]]違反容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - 元[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]副総裁の[[金丸信]]が[[脱税]]容疑で逮捕される。&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]、[[核不拡散条約]](NPT)脱退を表明&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[ウィルバート・オードリー]]死去&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[長野自動車道]]が全線開通&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[江沢民]][[中国共産党]]総書記、国家主席に就任&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[山形テレビ]]が[[フジネットワーク|FNS]]・[[FNN]]系から[[All-nippon News Network|ANN]]系にネットチェンジ。山形から当時視聴率トップだった[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の番組が消えた。&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[カンボジア]]で国連選挙監視ボランティアの[[中田厚仁]]、射殺される&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[東京ディズニーランド]]が開園10周年、新アトラクション「[[東京ディズニーランドのアトラクション#ビジョナリアム|ビジョナリアム]]」がオープン（このアトラクションは[[2002年]][[9月1日]]に終了）。&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - 長谷川亮太が誕生。&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[明仁|天皇]]・[[美智子 (皇室)|皇后]]、歴代初の[[沖縄県]]訪問&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]開幕&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[エリトリア]]が[[エチオピア]]から独立。 &lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]が[[東京ドーム]]で[[中日ドラゴンズ|中日]]にサヨナラ勝ちし、球団創設以来初の4000勝達成。&lt;br /&gt;
** [[柴田政人]]が19回目の挑戦で[[日本ダービー]]制覇を達成。&lt;br /&gt;
* [[6月9日]] - [[皇太子]][[徳仁親王]]、[[徳仁親王妃雅子|小和田雅子]]と結婚&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[内閣不信任案]]が可決、[[衆議院解散]]（[[嘘つき解散]]、政治改革解散）。&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[新党さきがけ]]結成&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[新生党]]結成&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[ゼネコン]]汚職で[[仙台市]]長を逮捕&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - 第19回[[主要国首脳会議]]（サミット）が[[東京都]]で開幕、[[7月9日]]まで。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[北海道南西沖地震]]、[[奥尻島]]で死者176人&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[千葉県]][[船橋市]]に室内[[スキー場]]・[[ららぽーとスキードームSSAWS]]が開業。&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - 日本一の高さを誇る[[横浜ランドマークタワー]]が開業。&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[信州博覧会]]開幕、会期は[[9月26日]]まで。&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[第40回衆議院議員総選挙]] - [[自由民主党]]、[[日本社会党]]が敗北。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 東京ディズニーランドに[[ディズニー]]の実写映画『[[スイスファミリー・ロビンソン]]』をモチーフにした新アトラクション「[[東京ディズニーランドのアトラクション#スイスファミリー・ツリーハウス|スイスファミリー・ツリーハウス]]」がオープン。&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[河野洋平|河野官房長官]]、[[河野談話]]を発表。38年振りの政権交代の5日前。&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - [[細川護熙]]連立政権が発足、[[55年体制]]の崩壊&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - 細川首相、記者会見で先の戦争は侵略戦争と明言&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - ゼネコン汚職で[[宮城県]]知事逮捕&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[伊勢神宮]]第61回内宮[[神宮式年遷宮|式年遷宮]]&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[モスクワ]]で反[[ボリス・エリツィン|エリツィン]]派が市街戦&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - 伊勢神宮第61回外宮式年遷宮&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - エリツィン[[ロシアの大統領|ロシア大統領]]来日&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[ネルソン・マンデラ]]と[[フレデリック・ウィレム・デクラーク]]に[[ノーベル平和賞]]&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[右翼]]活動家の[[野村秋介]]が[[朝日新聞]]東京本社に乱入し、役員応接室において[[自決]]&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[カナダ総選挙]]で野党[[カナダ自由党]]が圧勝、与党[[進歩保守党]]は169議席から2議席に転落し[[二大政党制]]が事実上崩壊。&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - [[サッカー日本代表]]、ロスタイムの失点で[[FIFAワールドカップ|W杯]]出場を逃す（[[ドーハの悲劇]]）。&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]が[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]で[[西武ライオンズ|西武]]を下し、15年ぶり2度目の日本一達成。　&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - 細川首相、[[大韓民国|韓国]]訪問&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] -将棋の[[森安秀光]]九段が自宅で長男に殺害される。&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[法隆寺]]（[[奈良県]]）、[[姫路城]]（[[兵庫県]]）、[[屋久島]]（[[鹿児島県]]）、[[白神山地]]（[[秋田県]]）が、[[世界遺産]]に登録&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[1993年米騒動]]:日本政府が[[米]]の輸入を決定。&lt;br /&gt;
* 12月14日 - [[日野OL不倫放火殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - 元[[総理大臣]]で、[[日本列島改造論]]で知られる[[田中角栄]]死去。&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - 元フジテレビ[[アナウンサー]]で、[[バラエティ番組]]の[[司会]]などで活躍した[[逸見政孝]]が死去。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - 北海道[[釧路沖地震]]&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] [[能登沖地震]] - M6.6 [[石川県]]で最大震度:5、積雪が平年並みなら大きな被害が出た[[融合災害]]の可能性が指摘される。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[北海道南西沖地震]]&lt;br /&gt;
* [[7月]]下旬～[[8月]]上旬 - [[九州]]南部で記録的な大雨が降り、土砂災害などで多数の死者が出る。9日には追い打ちをかけるように台風7号が九州西岸を通過し、再び土砂災害が発生した。（[[平成5年8月豪雨]]）&lt;br /&gt;
* [[9月3日]] - 台風13号が大型で非常に強い勢力で[[鹿児島県]]に上陸。[[西日本]]中心に被害が出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*異常気象&lt;br /&gt;
** 大[[暖冬]]&lt;br /&gt;
** 記録的[[冷夏]]で[[米不足]]に（[[1993年米騒動]]）&lt;br /&gt;
** 4月から10月にかけてほぼ全国的に低温傾向&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 冬季 ==&lt;br /&gt;
冬（12月 - 2月）は期間を通して強い寒気や冬型の気圧配置はほとんどなく、1949年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。冬の平均気温も全国的に顕著な高温となった。特に1月の平均気温は観測史上最も高い。一冬を通して寒波の流入が少なく、日本海側の降雪量は著しく少なかった。の影響が出た。&lt;br /&gt;
初霜・初氷・初雪が発表がされず、東日本・西日本では平均気温は平年を2 - 5℃上回った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 春季 ==&lt;br /&gt;
春（3月 - 5月）は東・西日本で[[寒春]]。大暖冬から一転して3月下旬以降は冬型の気圧配置になりやすく、強い寒気が断続的に流入したため、気温が平年を下回る日が多くなり、特に3月下旬は東海から西の太平洋側でこの時期としては稀な降雪や凍結、4月下旬には東北地方でも季節外れの降雪や積雪を観測した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 夏季 ==&lt;br /&gt;
夏（6月 - 8月）は記録的な[[冷夏]]となり、農作物に深刻な打撃を与えた。また、この冷夏の影響で戦後最大の米の不作となり、翌年にかけて深刻な米不足に見舞われた。8月になっても梅雨前線が日本列島に停滞し、豪雨災害と関東地方以北では低温が顕著であった。1954年に次ぐ戦後2番目に平均気温の低い夏であり、南西諸島を除く地域で梅雨明けが特定されない異常な夏であった。特に低温だった7月と8月はオホーツク海高気圧の張り出しと前線による大雨と台風の影響を受け、平年を4度前後下回った。平成5年8月豪雨も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 秋季 ==&lt;br /&gt;
秋（9月 - 11月）は厳しい残暑がなく9月～10月の気温も平年を4度前後下回ったが、11月は極端な高温となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
===[[1993年の音楽]]===&lt;br /&gt;
*[[CHAGE and ASKA|CHAGE&amp;amp;ASKA]]「[[YAH YAH YAH/夢の番人]]」ワイドショーのASKAの話題で放送された&lt;br /&gt;
*[[class]]「夏の日の1993」&lt;br /&gt;
*[[THE 虎舞竜]]「ロード」&lt;br /&gt;
*[[野原しんのすけ]] 「[[オラはにんきもの]]」&lt;br /&gt;
*[[サザンオールスターズ]]「[[エロティカ・セブン]]」&lt;br /&gt;
*[[X JAPAN]]「[[Tears (X JAPAN)|Tears]]」&lt;br /&gt;
*[[松任谷由実]]「真夏の夜の夢」&lt;br /&gt;
*[[藤井フミヤ]]「TRUE LOVE」&lt;br /&gt;
*[[工藤静香]]「慟哭」&lt;br /&gt;
*[[小泉今日子]]「優しい雨」&lt;br /&gt;
*[[森田童子]]「ぼくたちの失敗」&lt;br /&gt;
*[[槇原敬之]]「NO.1」&lt;br /&gt;
**「ビーイング」の全盛期（[[B'z]]、[[ZARD]]、[[WANDS]]、[[T-BOLAN]]、[[TUBE]]、[[大黒摩季]]、[[DEEN]]等）&amp;lt;BR&amp;gt;→[[ビーイングブーム]]&lt;br /&gt;
*[[B'z]]「[[愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない]]」&lt;br /&gt;
*[[ZARD]]「[[負けないで]]」&lt;br /&gt;
*[[ZARD]]「[[揺れる想い]]」&lt;br /&gt;
*[[DEEN]]「[[このまま君だけを奪い去りたい]]」&lt;br /&gt;
*[[WANDS]]「[[時の扉]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年の文学===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第109回（1993年上半期） - 吉目木晴彦 『寂寥郊野』 &lt;br /&gt;
** 第110回（1993年下半期） - [[奥泉光]] 『石の来歴』 &lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第109回（1993年上半期） - [[高村薫]]『マークスの山』、[[北原亞以子]]『恋忘れ草』 &lt;br /&gt;
** 第110回（1993年下半期） - [[佐藤雅美]]『恵比寿屋喜兵衛手控え』、[[大沢在昌]]『新宿鮫　無間人形』 &lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** ロバート・ジェームズ ウォラー 『マディソン郡の橋』&lt;br /&gt;
** [[五木寛之]]『生きるヒント』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年のテレビ===&lt;br /&gt;
* 1月10日-6月13日 [[大河ドラマ]] [[琉球の風 (NHK大河ドラマ)|琉球の風]]&lt;br /&gt;
* 7月4日-1994年3月13日 [[大河ドラマ]]　[[炎立つ (NHK大河ドラマ)|炎立つ]]&lt;br /&gt;
* 7月24日-25日 - 「FNS大サービスバラエティー 1億2450万人の平成教育テレビ」&lt;br /&gt;
* 12月30日-31日 - 「[[報道30時間テレビ|メディアが伝えた決定的瞬間!　関口宏の報道30時間テレビ]]」&lt;br /&gt;
* 10月10日 「[[料理の鉄人]]」（フジテレビ、-1999年9月24日） &lt;br /&gt;
* 1月13日-3月24日 - 「[[振り返れば奴がいる]]」（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* 1月8日-3月19日 - 「[[高校教師]]」(TBS)&lt;br /&gt;
* 4月-6月 - 「[[ひとつ屋根の下]]」&lt;br /&gt;
* 7月-9月 - 「[[誰にも言えない]]」&lt;br /&gt;
* 7月-9月 - 「[[If もしも]]」&lt;br /&gt;
* 10月-12月 - 「[[あすなろ白書]]」&lt;br /&gt;
* 2月19日～「[[五星戦隊ダイレンジャー]]」（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年のアニメ===&lt;br /&gt;
* [[1月8日]]－『[[ミラクル☆ガールズ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月17日]]－『[[若草物語ナンとジョー先生]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月25日]]－『[[無責任艦長タイラー (アニメ)|無責任艦長タイラー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月30日]]－『[[勇者特急マイトガイン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[3月3日]]－『[[熱血最強ゴウザウラー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[3月6日]]－『[[美少女戦士セーラームーンR]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月2日]]－『[[機動戦士Vガンダム]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月5日]]－『[[ポコニャン]]』、『[[恐竜惑星]]』、『[[疾風!アイアンリーガー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月9日]]－『[[YAIBA|剣勇伝説ヤイバ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月10日]]－『[[忍たま乱太郎]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月11日]]－『[[ゴーストスイーパー美神]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[5月7日]]－『[[ドラゴンリーグ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[7月3日]]－『[[3丁目のタマ うちのタマ知りませんか?]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[7月21日]]－『[[ディズニーアニメ劇場 ダックにおまかせ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[9月4日]]－『[[ムカムカパラダイス]]』、『[[ザ・シンプソンズ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月5日]]－『[[うちのショコラ]]』、『[[大好き!ハローキティ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月6日]]－『[[ミュータントタートルズ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月7日]]－『[[楽しいウイロータウン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月14日]]－『[[ジャングルの王者ターちゃん]]』、『[[平成イヌ物語バウ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月16日]]－『[[スラムダンク]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月25日]]－『[[ディズニーアニメ劇場 ミッキーとドナルド]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[11月7日]]－『[[蒼き伝説シュート!]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[12月13日]]－『[[しましまとらのしまじろう]]』放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[1993年の映画]]===&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王]]&lt;br /&gt;
* [[月はどっちに出ている]]&lt;br /&gt;
* [[学校 (映画)|学校]]&lt;br /&gt;
* [[ゴジラVSメカゴジラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[1993年のスポーツ]]===&lt;br /&gt;
* [[プロ野球]]&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝　[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝　[[西武ライオンズ]]&lt;br /&gt;
** [[1993年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝　ヤクルトスワローズ（4勝3敗）&lt;br /&gt;
* [[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の優勝チーム|1stステージ]]優勝 - [[鹿島アントラーズ]]&lt;br /&gt;
** 2ndステージ優勝 - [[東京ヴェルディ1969|ヴェルディ川崎]]&lt;br /&gt;
** [[Jリーグチャンピオンシップ|チャンピオンシップ]]年間優勝 - ヴェルディ川崎（[[1994年]]に実施）&lt;br /&gt;
** [[Jリーグカップ|ナビスコカップ]]優勝 - ヴェルディ川崎&lt;br /&gt;
** [[天皇杯全日本サッカー選手権大会]]&lt;br /&gt;
*** 優勝 - [[横浜フリューゲルス]]&lt;br /&gt;
** [[ドーハの悲劇]]&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
** 初場所　[[曙太郎]]&lt;br /&gt;
** 春場所　[[花田勝|若花田勝]]&lt;br /&gt;
** 夏場所　[[貴乃花光司|貴ノ花光司]]&lt;br /&gt;
** 名古屋　曙太郎&lt;br /&gt;
** 秋場所　曙太郎&lt;br /&gt;
** 九州場所　曙太郎&lt;br /&gt;
* [[モータースポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[F3000|全日本F3000]]　[[星野一義]]&lt;br /&gt;
** [[全日本ツーリングカー選手権]]　[[影山正彦]]&lt;br /&gt;
*米国バスケットボール(NBA)&lt;br /&gt;
**　[[マイケル・ジョーダン]]率いる[[シカゴ・ブルズ]]が、[[フェニックス・サンズ]]をたおし、このシーズンを制する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年の流行===&lt;br /&gt;
* [[ナタ・デ・ココ]]ブーム&lt;br /&gt;
* このころから[[2000年]]にかけて[[ワイン]]ブーム、特に赤ワインが健康によいとされた。また、ワインバーが出現し、[[ソムリエ]]の資格を取るのが流行した。&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん]]ブーム&lt;br /&gt;
* このころから[[1994年]]にかけてクレヨンしんちゃんの口真似などが世間で流行した。&lt;br /&gt;
*[[流行語]]&lt;br /&gt;
**[[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
*** 年間大賞 - Jリーグ&lt;br /&gt;
*** 新語部門 - 金賞:[[サポーター]]、銀賞:「新・○○」、銅賞:FA（[[フリーエージェント]]）&lt;br /&gt;
*** 流行語部門 - 金賞:[[規制緩和]]、銀賞:清貧、銅賞:天の声&lt;br /&gt;
*** 大衆語部門 - 金賞:親分、銀賞:「聞いてないよォ」（[[ダチョウ倶楽部]]）、銅賞:お立ち台&lt;br /&gt;
*** 表現部門 - 金賞:2500円スーツ、銀賞:[[ウゴウゴルーガ]]、銅賞:たま・ひよ&lt;br /&gt;
*** 特別賞部門 - 「悪妻は夫をのばす」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年のファッション===&lt;br /&gt;
*スケーター、ボーダーファッション人気 &lt;br /&gt;
*ババシャツ&lt;br /&gt;
*アウトドア・ブランド&lt;br /&gt;
*[[ジュリアナ東京|ジュリアナ]]現象&lt;br /&gt;
*[[ディスコ]]から[[クラブ]]へ流行変化 &lt;br /&gt;
*ミサンガ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年世相 ===&lt;br /&gt;
*このころから[[バブル崩壊]]が表面化し、日本の景気は悪化の一途を辿る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
*[[1月1日]] - [[谷村聡美]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
*[[1月12日]] - [[光井愛佳]]、[[モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
*[[1月15日]] - [[鎌田篤]]、[[子役]]&lt;br /&gt;
*[[1月16日]] - [[小野寺一希]]、[[Jr.BOYS]]&lt;br /&gt;
*[[1月26日]] - [[向井達郎]]、[[ムエタイ向井ブラザーズ]]&lt;br /&gt;
*[[1月27日]] - [[中村有沙]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[1月30日]] - [[赤間信一]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
*[[2月2日]] - [[小川直]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[2月3日]] - [[池田晃信]]、子役&lt;br /&gt;
*[[2月8日]] - [[斉藤奈々]]、子役&lt;br /&gt;
*[[2月15日]] - [[大野菜摘]]、子役&lt;br /&gt;
*[[2月16日]] - [[寺本來可]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
*[[2月19日]] - [[波多野桃子]]、子役タレント、[[声優]]&lt;br /&gt;
*[[2月28日]] - [[森本更紗]]、子役&lt;br /&gt;
*2月28日 - [[指野春奈]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[姫咲友梨香]]、[[ジュニアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[篠原愛実]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* 3月10日 - [[佐野光河]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[ささの友間]]、声優&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[ストューカス・ロビン・翔子|岡田･ロビン･翔子]]、[[THE ポッシボー (ハロプロエッグ)]]&lt;br /&gt;
* 3月15日 - [[緒川りお]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[江渡万里彩]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[山下風雅]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[山倉憲二]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[篠田拓馬]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[宮舘涼太]]、Jr.BOYS&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[上村雅哉]]、[[Little Gangs]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
*[[4月6日]] - [[中谷さくら]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[4月15日]] - [[長野のそうじろう]]、荒らし&lt;br /&gt;
*[[4月20日]] - [[長谷川亮太]]、ネット有名人・自称なんJの王&lt;br /&gt;
*[[4月22日]] - [[稲生匠馬]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[4月23日]] - [[吉田涼也]]、Little Gangs&lt;br /&gt;
*[[4月26日]] - [[小野明日香]]、女優、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
*[[5月2日]] - [[高橋美帆]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[5月9日]] - [[山田涼介]]、子役、[[Hey Say 7]]&lt;br /&gt;
*[[5月10日]] - [[志田未来]]、女優&lt;br /&gt;
*5月10日 - [[伊藤純平]]、子役、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[5月11日]] - [[岡村勇市朗]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[5月15日]] - [[尾崎千瑛|尾﨑千瑛]]、子役&lt;br /&gt;
*5月15日 - [[桜井結花]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[5月17日]] - [[岩本ひかる]]、子役、Jr.BOYS&lt;br /&gt;
*[[5月19日]] - [[神木隆之介]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
*[[5月21日]] - [[伊藤大翔]]、子役&lt;br /&gt;
*[[5月23日]] - [[榎本彩花 (俳優)|榎本彩花]]、子役&lt;br /&gt;
*5月23日 - [[梅本静香]]、子役&lt;br /&gt;
*[[5月24日]] - [[渡辺裕貴]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[5月31日]] - [[あいか (プロレスラー)|あいか]]、[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
*[[6月1日]] - [[増元裕子]]、女優&lt;br /&gt;
*[[6月2日]] - [[加藤冠]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[6月11日]] - [[泉澤祐希]]、子役&lt;br /&gt;
*[[6月12日]] - [[後藤夕貴]]、[[THE ポッシボー]]&lt;br /&gt;
*[[6月13日]] - [[栗林里奈]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[6月15日]] - [[有原栞菜]]、[[℃-ute]]&lt;br /&gt;
*[[6月18日]] - [[松井さやか]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
*[[7月1日]] - [[神山智洋]]、[[TOP Kids]]&lt;br /&gt;
*[[7月2日]] - [[小川真奈]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[7月10日]] - [[八木俊彦]]、子役、俳優&lt;br /&gt;
*[[7月13日]] - [[能年玲奈]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[7月14日]] - [[聖夏]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
*[[7月15日]] - [[橋本良亮]]、[[J.J.Express]]&lt;br /&gt;
*[[7月16日]] - [[田中斗希]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[7月18日]] - [[池田琴弥]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*7月18日 - [[春名美咲]]、子役&lt;br /&gt;
*[[7月21日]] - [[龍興直弥]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[7月22日]] - [[長与梨加]]、女優、タレント&lt;br /&gt;
*[[7月27日]] - [[ペイン・ダンテ・将之介]]、[[ジャニーズインターナショナル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
*[[8月3日]] - [[熊井友理奈]]、[[Berryz工房]]&lt;br /&gt;
*[[8月5日]] - [[大後寿々花]]、女優&lt;br /&gt;
*8月5日 - [[米谷真一]]、子役&lt;br /&gt;
*[[8月6日]] - [[福井大輔]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[8月10日]] - [[中島裕翔]]、子役、J.J.Express、Hey Say 7&lt;br /&gt;
*8月10日 - [[大森隼]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[8月16日]] - [[山口海]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[8月18日]] - [[藤井流星]]、TOP Kids&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[木内江莉]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[9月3日]] - [[小池里奈]]、女優、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* 9月3日 - [[栩原笑生]]、子役、俳優&lt;br /&gt;
* 9月3日 - [[桐原真奈]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[佐藤和也]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[守屋亮佑]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[富岡涼]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[後藤果萌]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[永島謙二郎]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[鈴村あいり]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[菅野莉央]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
*[[10月2日]] - [[桑名里瑛]]、子役&lt;br /&gt;
*[[10月5日]] - [[菅俣翔]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[10月8日]] - [[城生綾菜]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
*[[10月12日]] - [[森咲樹]]、[[ともいき・木を植えたい]]&lt;br /&gt;
*[[10月17日]] - [[塩顕治]]、子役&lt;br /&gt;
*[[10月19日]] - [[安倍エレナ]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[10月21日]] - [[原口周平]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[10月25日]] - [[笹原英作]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
*[[11月6日]] - [[バッケス健人]]、Little Gangs&lt;br /&gt;
*[[11月7日]] - [[大木梓彩]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[11月9日]] - [[一岐美憂]]、女優、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[11月15日]] - [[紗綾]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
*[[11月19日]] - [[橋本甜歌]]、子役タレント、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[11月26日]] - [[小野恵令奈]]、[[AKB48]]&lt;br /&gt;
*[[11月27日]] - [[阿部亮平 (ジャニーズ)|阿部亮平]]、Jr.BOYS&lt;br /&gt;
*[[11月30日]] - [[知念侑李]]、Hey Say 7、子役、声優&lt;br /&gt;
*11月30日 - [[宮崎香蓮]]、タレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
*[[12月3日]] - [[高橋郁哉]]、子役&lt;br /&gt;
*[[12月8日]] - [[サファイア・ボイス]]、女優&lt;br /&gt;
*12月8日 - [[アナソフィア・ロブ]]、女優 &lt;br /&gt;
*[[12月16日]] - [[坂田梨香子]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[12月20日]] - [[西村優奈]]、子役&lt;br /&gt;
*[[12月21日]] - [[豕瀬志穂]]、タレント&lt;br /&gt;
*12月21日 - [[横山京平]]、Little Gangs&lt;br /&gt;
*[[12月25日]] - [[武井咲]]、タレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
* [[1月2日]] - [[田中浩 (俳優)]]（*[[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月4日]] - [[桂春蝶 (2代目)]]、[[落語家]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[ディジー・ガレスピー]]、[[ジャズ]][[ミュージシャン]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 1月6日 - [[ルドルフ・ヌレエフ]]、[[バレエ]][[ダンサー]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[石井良助]]、[[歴史学者]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[エジバウド・マルティンス・ダ・フォンセカ]]、[[サッカー]]選手（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[オードリー・ヘップバーン]]、[[俳優|女優]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* 1月20日 - [[園山俊二]]、[[漫画家]]（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[安部公房]]、[[小説家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[鈴木敬信]]、[[天文学者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* 1月27日 - [[アンドレ・ザ・ジャイアント]]、プロレスラー（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[ハンナ・ウィルケ]]、フェミニズム美術のパフォーミング・アーティスト、[[画家]]、[[彫刻家]]、[[写真家]]&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[服部良一]]、[[作曲家]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[田丸仁]]、元[[プロ野球監督]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[アーサー・アッシュ]]、[[テニス]]選手（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[大来佐武郎]]、元[[外務大臣]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[青山杉雨]]、書家（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[岡潤一郎]]、[[騎手]]（* [[1968年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[横田喜三郎]]、第3代[[最高裁判所長官]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[ケリー・フォン・エリック]]、[[プロレスラー]]（* [[1960年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[フェルッチオ・ランボルギーニ]]、[[ランボルギーニ]]創業者（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[リリアン・ギッシュ]]、女優（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[武田作十郎]]、騎手（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[笠智衆]]、[[俳優]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[加藤正之]]、[[声優]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* 3月18日 - [[ケネス・E・ボールディング]]、[[経済学者]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[ポリカプ・クッシュ]]、[[物理学者]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[神永昭夫]]、[[柔道家]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[芹沢光治良]]、[[小説家]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[戸浦六宏]]、[[俳優]]（*[[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[アンドレ・ブリュネ]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* 3月30日 - [[リチャード・ディーベンコーン]]、[[画家]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[ソリー・ズッカーマン]]、[[動物学者]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[木村政彦]]、柔道家（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[カンティンフラス]]、俳優・[[コメディアン]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - [[西園寺公一]]、元[[参議院議員]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[若井伸之]]、[[オートバイ]][[レーサー]]（* [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* 5月1日 - [[ピエール・ベレゴヴォワ]]、元[[フランスの首相|フランス首相]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - [[猪熊弦一郎]]、画家（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月27日]] - [[武田百合子]]、[[随筆家]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[小谷正雄]]、物理学者（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[アーリーン・オジェー]]、[[ソプラノ]][[歌手]]（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* 6月10日 - [[猪俣公章]]、作曲家・[[作詞家]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[ジョン・コナリー]]、元[[テキサス州]]知事・[[アメリカ合衆国財務長官]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 6月15日 - [[ジェームス・ハント]]、[[フォーミュラ1|F1]][[レーサー]]（+ [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* 6月15日 - [[沖克己]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - [[ウィリアム・ゴールディング]]、小説家（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[ズデネク・コパル]]、[[天文学者]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[ボリス・クリストフ]]、[[バス (声域)|バス]]歌手（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* 6月28日 - [[GGアリン]]、[[パンクロック]]シンガー（* [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[ウォン・カークイ]]、[[ミュージシャン]]（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[村上泰亮]]、[[経済学者]]・[[評論家]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - [[加藤楸邨]]、[[俳人]]・[[日本文学|国文学者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[森瑤子]]、[[小説家]]（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* 7月6日 - [[ジョン・ボルトン (天文学者)|ジョン・ボルトン]]、天文学者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[高山岩男]]、[[哲学者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[井伏鱒二]]、[[小説家]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[小川平二]]、元[[労働大臣]]・[[自治大臣]]・[[文部大臣]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[安部徹]]、俳優（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[シモン・ゴールドベルク]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[津田恒実]]、[[プロ野球]]・[[広島東洋カープ]]投手（* [[1960年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - [[アナトリー・ヴェデルニコフ]]、[[ピアニスト]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[ボードゥアン1世 (ベルギー王)|ボードゥアン1世]]、[[ベルギー]]国王（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[岡田鯱彦]]、小説家（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[エウゲン・スホニュ]]、作曲家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月21日]] - [[藤山一郎]]、[[歌手]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[エドワード・P・トムスン]]、[[歴史家]]・[[社会主義]][[思想家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[小川環樹]]、[[中国文学者]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[ハナ肇]]、[[コメディアン]]・[[ハナ肇とクレージーキャッツ]]リーダー（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[エーリヒ・ラインスドルフ]]、[[指揮者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[久喜勲]]、元プロ野球選手（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[潮健児]]、[[俳優]]（*[[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[エーリヒ・ハルトマン]]、[[ドイツ空軍]]の[[エース・パイロット]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[モーリス・アブラヴァネル]]、指揮者（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[板垣清一郎]]、元[[山形県]][[知事]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[渥美健夫]]、[[鹿島建設]]名誉会長（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* 10月14日 - [[石田博英]]、元[[内閣官房長官]]・[[労働大臣]]・[[運輸大臣]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[野村秋介]]、[[右翼]]活動家（*[[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[ヴィンセント・プライス]]、俳優（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[マキノ雅弘]]、[[映画監督]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 10月20日 - [[杉山寧]]、[[日本画|日本画家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[上島忠雄]]、[[UCC上島珈琲]]創業者・初代社長（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[フェデリコ・フェリーニ]]、[[映画監督]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[リバー・フェニックス]]、[[俳優]]（* [[1970年]]）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[エドウィン・ウォーカー]]、[[アメリカ陸軍]][[少将]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[赤城宗徳]]、元内閣官房長官（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[タチアナ・ニコラーエワ]]、ピアニスト（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* 11月13日 - [[飯田慶三]]、元[[高島屋]]会長（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[野坂参三]]、[[日本共産党]]の指導者（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[ルチア・ポップ]]、ソプラノ歌手（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[ブルーノ・ロッシ]]、宇宙物理学者（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[アンソニー・バージェス]]、小説家（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 11月22日 - [[森安秀光]]、[[棋士 (将棋)]](*[[1949年]])&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[益田喜頓]]、[[俳優]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[井伊直愛]]、元[[彦根市|彦根市長]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[磯田一郎]]、元[[住友銀行]]会長（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[フランク・ザッパ]]、[[音楽家]]（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[木内信胤]]、[[経済評論家]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[田中清玄]]、政治運動家（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[五来重]]、[[民俗学者]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[マーナ・ロイ]]、女優（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[田中角栄]]、[[政治家]]・元[[内閣総理大臣]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[サム・ワナメイカー]]、[[映画監督]]・俳優（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[鳩山威一郎]]、元外務大臣（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月23日]] - [[小川省吾]]、[[日本社会党]][[衆議院議員]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - [[厳家淦]]、[[中華民国総統|第5代中華民国（台湾）総統]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[逸見政孝]]、元[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[アナウンサー]]・[[司会者]]（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[ピエール・オージェ]]、[[物理学者]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[矢野健太郎 (数学者)|矢野健太郎]]、[[数学者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[織田隆弘]]、[[高野山]][[真言宗]]大僧正 （* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 12月31日 - [[片岡我童 (13代目)]]、[[歌舞伎]]役者（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ラッセル・ハルス]]、[[ジョゼフ・テイラー]] &lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[キャリー・マリス]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[リチャード・ロバーツ]]、[[フィリップ・シャープ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[トニ・モリソン]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[ネルソン・マンデラ]]、[[フレデリック・ウィレム・デクラーク]]&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]] - [[ロバート・フォーゲル]]、[[ダグラス・ノース]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
* [[夏]] - [[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]、[[モスラ (架空の怪獣)|モスラ]]、[[バトラ]]が出現し、交戦する。決戦地は[[横浜]]。他にも[[名古屋]]や[[東京]]が破壊される（映画『[[ゴジラVSモスラ]]』）&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[リン・ミンメイ]]誕生（『[[超時空要塞マクロス]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1993年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>暖冬</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9A%96%E5%86%AC&amp;diff=353545"/>
				<updated>2018-04-15T22:30:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''暖冬'''（だんとう）とは[[平年値|平年]]（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平均）に比べて[[気温]]の高い[[冬]]のことである。気象庁による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で12月から2月の平均気温が「高い」に該当した場合の冬をいう。従って3ヶ月平均気温が高い&amp;quot;暖冬&amp;quot;であっても、気温の変化が少なく平年より高い状態が続く年（例:[[2002年]]、[[2007年]]、[[2009年]]）がある一方、暖波で平年より著しい高温になったり一時的に大寒波が来て低温になる変化の激しい年（例:[[2016年]]）もあるなど、単に暖冬といっても年ごとにその気温の変化は多種多様である。暖冬は[[#社会への影響|後述]]のように様々な悪影響をもたらす。以下は特に断り書きのない限り、[[日本]]の事例について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==暖冬の原因==&lt;br /&gt;
暖冬の直接的な原因は[[西高東低|冬型の気圧配置]]が長続きせず、[[北極圏]]や[[シベリア]]の[[気団#シベリア気団|寒気団]]が[[日本列島]]上空に流れ込む現象が一時的あるいは全く発生しないことによる。また、[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生すると暖冬傾向になりやすいと考えられているが[[エルニーニョ・南方振動#ラニーニャ|ラニーニャ現象]]が発生した年でも暖冬となることも（1989年、1999年など）あり、その関連性はよくわかっていない。反対に1977年や2013年、そして2016年1月下旬のようにエルニーニョ現象が発生していたが寒冬になった例もある。地球規模の気候変動や[[地球温暖化]]との関連で長期的に暖冬傾向が強まるとの考えもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお暖冬年は少雪となると思われやすいが、年によっては降雪量が平年を上回ることがあり、寒冬年の降雪量を上回る事すらあるため必ずしも降雪量が平年を下回るとは限らない。特に北海道では暖冬の年は気温が高いため、パウダースノーにならず湿った雪の影響で積雪量が多くなることがある。また[[日本列島]]の南海上を東進する南岸低気圧の通過が増加するため、[[西高東低|冬型の気圧配置]]で積雪することが殆どない[[関東地方]]などの太平洋側で降雪量が増加することがある。特に[[1998年]]はその典型である。また、北海道東部やオホーツク海側の大雪は暖冬の年に起こりやすい現象である。&lt;br /&gt;
===1987年以降の暖冬異変=== &lt;br /&gt;
日本では[[1987年]]から[[1995年]]にかけて暖冬年が続くようになりそれまで頻繁に訪れていた[[寒冬]]年が激減し、[[1996年]]が並冬になるまで9年間連続で暖冬が続いた（現在の平年値では1994年や1995年は並冬になっている）。特に[[1987年]]12月下旬 - [[1988年]]1月、[[1989年]]、[[1990年]]の2月と12月、[[1991年]]の北日本、[[1992年]]、[[1993年]]、[[1998年]]2月は記録的な暖冬であったため[[マスメディア]]等から「暖冬異変」と言われたほどであった。1998年頃からは[[北日本]]の暖冬傾向は鈍化し[[2001年]]、[[2003年]]、[[2006年]]が寒冬、[[1998年]]、[[1999年]]、[[2000年]]、[[2005年]]が並冬になる等、北日本では暖冬年も多いが周期的に寒冬・並冬年も現れるようになった。しかし、2002年、2007年、2009年は[[1990年代]]前半の記録に匹敵、もしくはそれを上回るほどの記録的大暖になった。[[東日本]]と[[西日本]]、[[南西諸島]]では1990年代ほどの暖冬ではないが依然として暖冬年が多い傾向にある。2000年代では[[2000年]]1月、[[2002年]]1・2月、[[2004年]]2月及び12月、2007年（特に2月）、2009年（特に2月）、が記録的暖冬となり特に2002年・2007年は積雪のほとんどない北日本の[[スキー場]]などが[[マスメディア]]により度々報道された。しかしながら、2010年以降は暖冬傾向が弱まっているように見受けられる。2011年は全国平均で平年並み（北日本で高温、西日本以南で低温）になり、2012・2013年は3ヶ月連続で低温になった。1月および西日本に限れば2011年から5年連続で低温が続いた。これは、2010年代に入って高温記録が続出している夏や秋とは対照的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暖冬の要因は[[地球温暖化]]と[[太陽活動]]が関わっているとされるが地球温暖化と太陽活動だけで全てが説明できる訳ではなく、はっきりとした原因はわかっていない。近年では北極の寒気を周期的に蓄積と放出を繰り返す[[北極振動]]（AO）や[[北大西洋振動]]（NAO）の関連性も指摘されているが両者の周期性は複雑であるため、現在でも詳しい事は解明されていない。その他、日本海の[[水温]]の上昇、[[太平洋高気圧]]の勢力の強さ、[[偏西風]]の変化、[[東方海上高度]]などが暖冬を図る目安となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における暖冬の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' 0.3℃以上&lt;br /&gt;
===都市化による影響===&lt;br /&gt;
主に日本の気温統計に使われる古くからの観測が行われてきた[[気象台]]（[[気象官署]]）や[[気象台|測候所]]（特別地域気象観測所）の観測地点では、観測開始された当時（明治〜昭和初期）の露場の周辺環境は当初は比較的緑地の多い場所であったものの次第に都市化によって周囲の観測環境は様変わりし、緑地が消え周辺の環境が著しく人工的な熱に影響されるようになった。すると都市化により最も影響を受けるのが冬場の最低気温であり、その大幅な上昇が平均気温を引き上げているとの指摘もある。特に[[札幌市]]や[[旭川市]]、[[帯広市]]、[[盛岡市]]などの北日本の内陸の観測地点においては非常に顕著である。また近年になり、これらの観測地点が合理化から建て替えなどにより新たに新設された合同庁舎と同じ場所に移転するケースが増えており、[[岡山市]]、[[広島市]]、[[神戸市]]や[[金沢市]]など、合同庁舎の立地利便性などから人工熱の影響を強く受ける市街地中心部へ、または内陸部から海岸部への移転例も非常に増えている。これらのことがより一層、特に冬場の平均気温の上昇に大きく影響しているとも言われている。さらに露場周辺環境の悪化も指摘されており、地域全体の都市化とは別に露場近隣にビルが建つことや庁舎の建て替えなどにより陽だまり効果が発生し冬季の気温低下の妨げになっている観測地点が増えているとの研究もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/kenkyu00.html 研究の指針 近藤純正ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに雪国では現代になり迅速な除雪が進んだことにより、積雪効果による気温低下を妨げ[[熱伝導]]による最低気温の上昇傾向が著しく表れているとの指摘もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metsoc.jp/tenki/pdf/2011/2011_06_0075.pdf 気象のABC 近藤純正 日本気象学会機関誌「天気」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際、北日本の積雪都市ほど冬季温暖化が著しくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことから地球温暖化による影響に加えて都市化や観測環境の悪化により暖冬傾向により一層拍車をかけているともいえ、比較的郊外に設置されていることが多いアメダスと市街地にある気象台の最低気温の差異から読み取れることができる。近年、寒波に覆われると気象台や測候所の最低気温とアメダス地点の差が非常に大きくなっている。それほど気温が下がらない官署や測候所に比べ郊外や周囲に緑地が確保された付近のアメダス地点は放射冷却などにより最低気温が一段と下がる傾向にあり、冬場は同じ地域の中でも特に官署が飛びぬけて気温が高いことが多い。また、その官署の気温をその地域の代表的な天気予報の予想気温として発表するため多くの住民の実態とはかけ離れた例も多くなっている。ただ多くの日本人はその地域の気温は人工熱な影響の非常に強い市街地で測るものと思っており、内陸や郊外や緑地にアメダスが設置されている場合、表示される冬季の気温が低いために自治体から苦情が来ることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.senpan.co.jp/shiten/blog/kahokuhiroi.php?itemid=314&amp;amp;catid=5 地元熱望「再移転を」大崎・古川のアメダス設置場所 『河北新報 朝刊』 2008年3月6日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、逆のケースはほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海外の都市では気象観測地点は緑地や郊外の[[空港]]などで行われているケースが多く&amp;lt;ref&amp;gt;アメリカでは都市化の影響を避けるために[[1940年代]]から[[1950年代]]にかけて郊外の空港へ気象官署を移転した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://libw01.kokushikan.ac.jp/data/001522/0000/registfile/0386_5118_27_07.pdf 国士舘大学 野口泰生]&amp;lt;/ref&amp;gt;比較的観測環境に良好な環境にある一方、日本の場合は統計切断を防ぐためにそのまま[[市街地]]での観測が中心なのでより一層、実態以上に暖冬傾向に拍車をかけているという説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==社会への影響==&lt;br /&gt;
===農業===&lt;br /&gt;
直接的には[[ハクサイ|白菜]]、[[ダイコン|大根]]などの冬[[野菜]]の生育が早まり供給過剰になることがある。これは価格の下落につながり廃棄処分になることもある。一方、[[促成栽培|ハウス栽培]]等での燃料代が少なくて済むメリットもある。中期的には少雪により[[春]]以降の農業用水不足が[[稲作]]などに悪い影響を与える可能性がある。また一般に暖冬は夏の不作をもたらすとされ、昔から農家にとっては歓迎されない出来事とされている。&lt;br /&gt;
===消費生活===&lt;br /&gt;
[[暖房]]に必要な[[熱|エネルギー]]が少なくて済むメリットがある一方、冬物[[衣類|衣料]]の売れ行きが不振になったり[[雪]]や[[氷]]を観光資源とする[[観光業|観光産業]]が打撃を受ける。また[[スキー]]などの[[ウィンタースポーツ]]が雪不足のため不振になったり、競技の開催が延期や中止となるなどのデメリットも大きい。&lt;br /&gt;
===生態系===&lt;br /&gt;
[[クマ]]など本来[[冬眠]]する動物が冬眠しない、冬眠から覚めるのが早くなるなどの影響がある。えさを求めて人家付近に出没し危害を加えること、それに伴い多くの頭数が駆除されることによって[[生態系]]への悪影響が出ることも懸念される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[熱帯]]系の[[外来種|外来生物]]など、本来冬の低温を生き延びれない生物が春まで生存し繁殖するようになることにより生態系のバランスが崩れる。場合によっては人間の生活や健康にも害を及ぼす恐れがある。&lt;br /&gt;
===二次災害の危険性===&lt;br /&gt;
暖冬年が長期間継続した場合、少雪による渇水や旱魃が起こりやすく、森林火災が起こりやすくなる。また対流活動が活発化（地表付近が暖かくなることによって、上空との温度差が大きくなる）して大気が不安定になりやすく落雷や突風の発生が増え、強くなる傾向にある。それだけではなく地震や大雨、台風などの都市災害は高温期に起こりやすいので、その状態が長く続いた場合はより多く発生する。実際に2007年1月には東日本から北日本の太平洋沿岸において低気圧が急激に発達しながら北上したことによる大雨や暴風により大きな被害が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海水温も上昇するので竜巻が発生しやすくなるとの指摘もある。海水は陸地に比べて熱容量が大きく、長期間暖冬年が続くと、多量の熱が貯熱される。そのため、一時的な低温になってもすぐには冷めないので、尾を引きやすい。&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
暖冬年が社会へ与える衝撃・混乱は[[バルド国立博物館での銃乱射事件]]の703125倍に当たるとされる。また雪不足が長期間続いた場合の社会への悪影響は[[パリ同時多発テロ事件]]の31倍に当たるとされる。理由はいずれも上記のような社会への悪影響があまりにも大きいためである。まったくの悲観論ではあるものの温暖化が進んで寒い冬がなくなると、[[マラリア]]や[[西ナイル熱]]などの熱帯性の感染症が日本で流行することも懸念されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な暖冬==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
*[[1988年|1988]] - [[1989年]]&lt;br /&gt;
**[[ヨーロッパ]]全域&lt;br /&gt;
**[[東アジア]]全域&lt;br /&gt;
**[[ソビエト連邦|ソ連]]（現・[[ロシア]]）全域&lt;br /&gt;
*1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
*[[1991年|1991]] - [[1992年]]&lt;br /&gt;
**[[アメリカ合衆国|米国]]全域&lt;br /&gt;
*[[1994年|1994]] - [[1995年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
*[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
**[[冬のない年]]と呼ばれる。地球規模で暖冬になった。&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]全域&lt;br /&gt;
*[[2005年|2005]] - [[2006年]]&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*2006 - [[2007年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（6 - 8月）&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]&lt;br /&gt;
*2009 - [[2010年]]&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]西部&lt;br /&gt;
*[[2011年|2011]] - [[2012年]]&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
前述の通り、気象学的には冬の期間は12月から2月にかけての3か月間を差し2つの年をまたぐため本項でも1シーズンを2つの年で記述する（例：「1948 - 1949年」と記載される場合、1948年12月から1949年2月にかけての冬を表す）。&lt;br /&gt;
;[[1902年|1902]] - [[1903年]]&lt;br /&gt;
:3か月平均で+0.72℃と、戦前では最も気温が高かった。特に、12月は+1.30℃と観測史上4番目に高い。&lt;br /&gt;
;[[1915年|1915]] - [[1916年]]&lt;br /&gt;
:12月と2月は平年並みであったが、1月の気温が平年よりも1℃ほど高かった。&lt;br /&gt;
;[[1936年|1936]] - [[1937年]]&lt;br /&gt;
:12月と1月は平年並みかやや高めで経過したが、2月が平年を0.94℃上回った。冬全体でも平年より0.36℃高かった。&lt;br /&gt;
;[[1948年|1948]] - [[1949年]]&lt;br /&gt;
:国内の平均気温は2002年、2007年に並ぶ第1位タイの記録的暖冬となり、地域別では[[北日本]]で戦後第1位の暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1953年|1953]] - [[1954年]]&lt;br /&gt;
:北海道を除き暖冬となり、西日本では戦後第2位タイの顕著な暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1957年|1957]] - [[1958年]]&lt;br /&gt;
:北・東日本で暖冬になったが、西日本では平年並み、沖縄県では平年よりも0.6℃低かった。全国平均では平年を0.26℃上回っている。&lt;br /&gt;
;1958 - [[1959年]]&lt;br /&gt;
:1月の前半は寒さが厳しかったがその他の時期はかなり暖冬傾向となり、特に2月は全国で著しい高温となった。同月の平均気温は1990年に次いで2番目に高い。この年は3月以降も気温がかなり高く、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。[[和歌山県]]の[[潮岬]]では、本州の観測地点としては史上最も早い記録となる[[3月10日]]に桜が開花した（潮岬の桜の開花の平年は同月下旬頃）。なお、この年と翌年は暖冬になったにも拘らず、エルニーニョ現象は起こっていない。&lt;br /&gt;
;1959 - [[1960年]]&lt;br /&gt;
:2月を中心にした暖冬。東京の終雪が[[2月10日]]だった。&lt;br /&gt;
;[[1968年|1968]] - [[1969年]]&lt;br /&gt;
:この年は本格的な冬の寒さの到来が大幅に遅く、12月は月前半を中心に顕著な高温となった。12月の下旬後半以降は強い寒気が南下して寒さが続く時期と暖気の影響で気温がかなり上がる時期とが交互に現れたが、冬（12 - 2月）平均では北日本を除き暖冬となった。暖冬になりやすいとされるエルニーニョ現象が前年秋から続いていた。&lt;br /&gt;
;[[1971年|1971]] - [[1972年]]&lt;br /&gt;
:冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く暖冬となり、特に1月は顕著な高温となった。日本海側では降雪量が少なく、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;1972 - [[1973年]]&lt;br /&gt;
:この年は冬の期間にエルニーニョ現象が起こっていた。冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く、前年に引き続いて暖冬となった。前年と同様に日本海側では少雪、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく多雨となった。一方、春から夏にかけては少雨状態が続き盛夏期を中心に記録的な渇水に襲われた。&lt;br /&gt;
;[[1978年|1978]] - [[1979年]]&lt;br /&gt;
:東日本、西日本で戦後第2位の高温となった冬で平均気温は全国的に1℃以上高かった。2月は東日本を中心に顕著な高温となった。&lt;br /&gt;
;[[1986年|1986]] - [[1987年]]&lt;br /&gt;
:北日本では周期的に寒気の影響を受けやすかったが東日本、西日本では強い寒気の南下は一時的で暖冬となり日本海側では少雪だった。しかし本州南岸を低気圧が通過しやすかったため関東地方では頻繁に降雪、積雪があった。日本ではこの年から現在まで暖冬傾向の冬が頻発している。&lt;br /&gt;
;1987 - [[1988年]]&lt;br /&gt;
:北日本を除き暖冬になった。沖縄県では平年を0.8℃上回った一方、北海道では0.9℃下回っており、地域差が大きかった。&lt;br /&gt;
;1988 - [[1989年]]&lt;br /&gt;
:この年は寒冬になりやすい傾向がある[[ラニーニャ現象]]発生年であったにもかかわらず記録的な暖冬になった。冬の訪れは早く11月から例年よりかなり寒い日が多かった。しかし1月以降は一転して記録的な暖冬傾向に転じ、冬の平均気温も全国的に顕著な高温となった。特に1月の平均気温は観測史上最も高い。一冬を通して寒波の流入が少なく、日本海側の降雪量は著しく少なかった。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。また3月にかけても高温が続いたため、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
:1月後半に非常に強い寒波はあったものの12月は高温傾向で、2月は全国的に著しい高温となった。[[1月31日]]から[[2月1日]]にかけて東日本では南岸低気圧による大雪に見舞われた。3月にかけても顕著な高温傾向が持続し、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1990 - [[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は東日本以西では並冬だったが北日本では42年ぶりの記録的暖冬となり、北海道では平均気温は平年を2 - 3℃上回った。&lt;br /&gt;
;1991 - [[1992年]]&lt;br /&gt;
:寒気の南下は一時的で北日本から西日本の広い範囲で平年を1℃前後上回る暖冬だった。寒気の流れ込みが少なかったため、日本海側では少雪だった。2月に南岸低気圧の通過があり、関東地方から[[東北地方]]の太平洋側で大雪が降った。前年春に始まったエルニーニョ現象が冬の期間も続いていた。&lt;br /&gt;
;1992 - [[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生しており、一冬を通して全国的に顕著な大暖冬になった。12月から全国的に暖かかった。平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は1916年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して尚東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1997年|1997]] - [[1998年]]&lt;br /&gt;
:20世紀最大規模の[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の影響で南西諸島で戦後第1位、西日本では平年比+1.3℃で戦後第2位タイの暖冬となった。一方、北海道では1986年以来の寒冬となるなど地域差が非常に大きかった。また関東地方では[[南岸低気圧]]の通過が多発したため記録的大雪に見舞われた。なおこの年の南岸低気圧の多発は暖冬の影響と言えるが一般に南岸低気圧による関東の大雪は暖冬・寒冬にかかわらず発生するが、寒気の噴出しが弱い近年では気温が高いために雨をもたらすことが増えている。&lt;br /&gt;
;1998 - [[1999年]]&lt;br /&gt;
:この年は日本で寒冬になりやすい傾向にある[[ラニーニャ現象]]が発生していたが1月から2月にかけては周期的に強い寒気が南下して寒波となる時期はあったものの、寒波は長続きせず全体的には移動性高気圧に覆われ晴れて暖かい日が多かった。平均気温は北海道で平年並だった他は全国的に暖冬となった。また西日本や南西諸島では12月の平均気温が平年よりも1.5℃も高かった。&lt;br /&gt;
;[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的地球規模で大暖冬となった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で1993年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]・[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から28日まで6日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となり、初霜・初氷・初雪が観測されなかった。冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり、唯一の記録である）。2001年12月、2002年1月、2002年2月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されていた。[[2000年代]]以降では春の訪れが最も早く、桜の開花や満開も全国的に記録的な早さだった。&lt;br /&gt;
;[[2003年|2003]] - [[2004年]]&lt;br /&gt;
:北日本と関東地方で顕著な暖冬となり、北日本から東日本で暖冬となった。北日本では3ヶ月を通して高温で推移し特に2月の平均気温は全国的に平年を大きく上回り、[[2月22日]]・[[2月29日]]には[[大分県]][[日田市]]で[[気温|夏日]]を記録した。また、例年より低気圧の影響を受けやすかった北海道オホーツク海側では記録的な大雪となった。一方、西日本と南西諸島では2月の平均気温は高かったが暖冬傾向は弱く1月を中心に周期的に寒気の影響を受けやすかったため寒暖の変動が大きかった。特に1月下旬には[[1月22日|22日]]に強い寒波の影響で[[九州北部]]や[[中国地方]]の平野部で[[真冬日]]を観測するなど強い低温となる時期があり、暖冬傾向ではあったが北日本や東日本ほど顕著ではなかった。&lt;br /&gt;
;2004 - 2005年&lt;br /&gt;
:12月が顕著な暖冬となり、[[12月5日]]には[[埼玉県]][[熊谷市]]など関東地方で[[気温|夏日]]を記録した。特に東日本、西日本では同月の平均気温がそれぞれ、平年を1.5℃、1.6℃も上回った。しかし、同月の終わりごろは気温が急に低くなり、1月は高温の時期と低温の時期が打ち消しあって平年並み、2月も南西諸島を除いてやや低かった。&lt;br /&gt;
;2006 - 2007年&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的暖冬となった[http://www.jma.go.jp/jma/press/0703/01d/temp0703.html]。また地域別でみると東日本、西日本で戦後第1位の暖冬記録を塗り替え全国63の気象官署地点で冬の平均気温の高い記録を塗り替えた。東京都心では初雪が[[3月16日]]で史上最も遅い記録となった（東京都心で冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり{{CURRENTYEAR}}年現在でも唯一の記録である）。2006年12月、2007年1月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されている[http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/feb_wld.html]。&lt;br /&gt;
;[[2008年|2008]] - 2009年&lt;br /&gt;
:[[11月19日]]から[[11月20日|20日]]にかけて真冬並みの強い寒気が南下して、西日本では平年より早く[[初雪]]を観測した地点があり冬の訪れが早かった。また12月末から1月中旬まで西日本を中心に周期的に寒気の影響を受け西日本日本海側は大雪となる日もあり、寒暖の変動が大きかった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から27日まで5日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。日本海側では冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量がかなり少なく、太平洋側では周期的に通過した低気圧や前線の影響で降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;2009 - 2010年&lt;br /&gt;
:前年ほどではなかったが、どの地域も2月を中心とした暖冬になった。東・西日本から沖縄・奄美地方では12月中頃から1月前半に、北日本では2月の上旬頃にそれぞれ寒気の影響を受けて低温傾向となるなど周期的に寒気が南下しやすかったが低温傾向は長続きしなかった。特に北日本の1月の平均気温は記録的な高さとなった。この他の時期は暖かい移動性高気圧に覆われたり低気圧・前線に吹き込む南風の影響で高温となり、平均気温は全国的に平年を上回った。特に[[寒中]]ながら冬型の気圧配置が殆ど続かず移動性高気圧に覆われた1月下旬と日本付近を低気圧や前線が通過し暖かい南風が吹き込んだ[[2月8日|2月8]] - [[2月11日|11日]]や2月下旬は全国的に記録的な暖かさとなり、2月8 - 11日と2月下旬の昇温では北海道から沖縄にかけての多くの気象官署地点やアメダス地点で2月の日最高気温や日最低気温の高い記録を塗り替えた。北日本ではそれまで低かった2月の平均気温を下旬に2 - 3日続いた異常高温によって大幅に押し上げる要因となった。この年は近隣の朝鮮半島や中国大陸、シベリアなど東アジアで記録的大寒冬となったにも関わらずその強烈な寒気が日本列島までは及ばずほぼ日本全域が暖冬となったのが特徴である。&lt;br /&gt;
;2010 - 2011年&lt;br /&gt;
:非常に顕著な北暖西冷の特徴が現れた年となり西日本で平年並みか低温、南西諸島で1986年以来25年ぶりの寒冬となった反面、北・東日本では3年連続で暖冬となった。特に北海道は昨シーズンをしのぐ暖冬となった。12月は北日本（+1.5℃）と東日本（+1.3℃）で顕著な高温となったが、[[12月23日]]から1月末にかけては寒気の影響を受けやすかったため全国的低温となった。1月は北海道でほぼ平年並み（-0.6℃。当時の平年値では-0.3℃）のほかは西日本（-2.4℃。同-2.3℃）を中心に寒気が流れ込みやすく、特に九州や南西諸島では記録的な大寒冬となった。しかし2月になると一変し、冬型の気圧配置がほとんどなく全国的高温となった。特に北海道は平年比+1.9℃（同+2.4℃）となり記録的な高さを記録した。&lt;br /&gt;
;2014 - 2015年&lt;br /&gt;
:西日本・東日本・沖縄奄美では寒冬となったものの、北日本では4年ぶりの暖冬となるなど北暖西冷傾向が非常に強く出た年となった。特に、北海道は12月 - 2月の冬季平均気温は平年比+1.3度と記録的な暖冬となり、2011年以来3年ぶりの暖冬となった。釧路・札幌で1月平均気温が歴代3位、釧路と根室で2月の平均気温更新、稚内で2月歴代2位、札幌・旭川・帯広・網走で2月歴代3位となるなど、道北・道東を中心に記録的な大暖冬となった。これは、東シベリアの高温傾向が続いたことで流氷は観測史上最少を更新、その影響で[[オホーツク海]]や太平洋に常に低気圧が停滞したことによって、西日本主体に寒気が放出される一方、北海道へは寒気の来襲を阻害し続けたことで曇天となり、放射冷却が起こらずに記録的な高温をもたらした。また、低気圧が日本海を北上する傾向が強く、北海道に暖気をもたらし真冬時でも雨となることもあった。&lt;br /&gt;
;2015 - 2016年&lt;br /&gt;
:全国的に暖冬となった。この年は12月から全国的に暖かかった。1月上旬平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は2000年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、沖縄本島にて史上初となる公式降雪記録をもたらした大寒波が襲来したが、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して、なお東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
1901年・1905年・1910年（1月のみ）、1905年（2月後半のみ）、1912年・1922年（2月のみ）、1929年（2月のみ）、1932年（1月のみ）、1949 - 1950年（西日本・南西諸島のみ）、1951 - [[1952年]]（[[沖縄県]]のみ）、[[1957年]] - [[1958年]]（北日本のみ）、[[1962年|1962]] - [[1963年]]（北海道のみ）、[[1973年|1973]] - [[1974年]]（北海道のみ）、[[1965年|1965]] - [[1966年]]（沖縄県および2月のみ）、[[1976年]]（2月のみ）、[[1977年]]（2月後半のみ）、1987 - 1988年（南西諸島のみ）、1993 - [[1994年]]（北海道のみ）、1994 - [[1995年]]（西日本のみ）、1995 - [[1996年]]（北海道のみ）、1996 - 1997年（北日本のみ）、[[2000年|2000]] - [[2001年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[2003年]]（2月のみ）、[[2008年]]（南西諸島及び1月のみ）、[[2012年|2012]] - [[2013年]] （沖縄県のみ）、[[2013年|2013]] - [[2014年]] （北海道のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====暖冬の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、西暦で1の位が9の年は暖冬になる確率が高いことがわかる。1949年以来1の位が9の年は毎回暖冬になっている。どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃上回っており、特に1949年、1959年、1969年、1979年、1989年、2009年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約10年ごとの周期で、暖冬になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==比喩表現としての「暖冬」==&lt;br /&gt;
[[ストーブリーグ]]では時期になぞらえて、選手側にとって有利な[[契約更改]]を「暖冬」と表現することがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20131226/bbl1312260725007-n1.htm 結果も欲しい暖冬つばめ 8億円コストカットの中日とは大違い] - ZAKZAK（2013年12月26日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[冷夏]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たんとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:冬]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%86%B7%E5%A4%8F&amp;diff=353544</id>
		<title>冷夏</title>
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				<updated>2018-04-15T22:21:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: 俺の記憶では2002年の夏は寒い夏でした。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''冷夏'''（れいか）とは[[平年値|平年]]に比べて[[気温]]の低い[[夏]]のことである。[[気象庁]]による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で6月 - 8月の平均気温が「低い」に該当した場合の夏をいう。冷夏による影響は[[農産物|農作物]]の生産に強くあらわれ、農産品の不足や価格高騰を引き起こす。過去には[[飢饉]]を起こした例もあるが、[[先進国]]では農業技術の発達や農作物の[[品種改良]]に伴い大規模な飢饉は発生しなくなった。近年（平成以降）での全国的な冷夏は[[1993年]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の原因==&lt;br /&gt;
日本全体を見ると[[太平洋高気圧]]の勢力が弱く、[[梅雨前線]]が長く[[日本列島]]にとどまり、[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強い年には冷夏となる傾向にある（全国冷夏型）。また、太平洋高気圧が西日本にまでは張り出すが、その勢力が弱い場合には北日本で冷夏となる傾向がある（北冷西暑型）。[[東北地方]]の冷夏は[[やませ]]と呼ばれる[[オホーツク海気団]]からの北東の冷たい風が吹くことによっても起こる。世界規模で[[異常気象]]を引き起こす[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の発生年は冷夏となる傾向が強く、この例としては[[1951年]]（北日本を除く）、[[1953年]]、[[1957年]]、[[1965年]]、[[1972年]]（北・東日本を除く）、[[1976年]]、[[1982年]]、[[1983年]]、[[1991年]]、[[2009年]]がある。しかし、[[1954年]]、[[1970年]]、[[1988年]]のように、猛暑になりやすいとされるラニーニャ現象が起きていた年でも、冷夏になったこともあれば、[[1992年]]、[[1997年]]、[[2002年]]のようにエルニーニョ現象が起きていたにも拘らず、猛暑になったこともあるので、一概には言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[太陽黒点|太陽の黒点]]活動の周期が冷夏の発生と一致するとの説もある。例えば、冷夏になった2009年は太陽黒点の数が、1913年以来の少なさを記録していた。しかし、翌年にあたる2010年もその状態が続いていたにも拘らず、観測史上2位の猛暑になったので、[[太陽活動]]の度合いに必ず一致するとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火山噴火などで多量の[[エアロゾル]]（細かいちり）が空気中に放出され、そのエアロゾルが太陽放射を抑制する[[日傘効果]]で冷夏となるケースもある。[[1783年]]の[[天明の大飢饉]]、日本列島に米不足をもたらした[[1993年]]の記録的冷夏は[[ピナツボ火山]]噴火で発生したエアロゾルが太陽放射を遮ったために発生したとされている。1994年以降の日本で冷夏が激減している理由として、ピナツボ山以来は大規模な噴火が起きていないためではないか、という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、著しい猛暑の翌年は冷夏になりにくいことが知られている。実際に、観測史上4位以内の猛暑になった1978年（+1.16℃、観測史上2位）、1994年（+1.46℃、同1位）、2010年（+1.06℃、同3位）、2011年（+0.88℃、同4位）の翌年に当たる、1979年（+0.22℃）、1995年（-0.05℃）、2011年（+0.88℃）、2012年（+0.55℃）はどの年も全国的な冷夏にならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における冷夏の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' -0.6℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' -0.5℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' -0.2℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' -0.3℃以下&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人の生活との関係==&lt;br /&gt;
その負の影響の最大は、前述したが[[農業]]に現れる。農業関係者以外への影響は、農作物の価格高騰・品不足などで現れる（[[野菜]]などでは夏のうちに、[[米]]などは[[秋]]以降 - 翌年の夏まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外では日本の夏の行事や生活習慣の多くが[[梅雨|梅雨明け]]後の晴天を前提として行われることなどから、冷夏は多くの場合それへの支障とされる。[[衣類|衣料品]]の売り上げ減などがそれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷夏自体は[[熱中症]]、[[日射病]]、[[食中毒]]などの夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があるが、夏かぜなどのデメリットもある。日本の場合、冷夏は通常7・8月の日照不足や長雨を伴うことが多い（ただし冷夏の年=水害の多い・降雨量の多い年とは限らない）。特に[[北海道]]や東北地方においては[[冬]]が長く寒冷であることや低温の度合いが関東以西より大きいことなどもあいまって、直接の利害関係を持つ農業関係者以外からも強く忌避される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また冷夏年は前述の夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があると思われやすいが、年によっては前述の健康障害の数が平年を上回ることがあり、暑夏年の健康障害の数を上回る（特に夏かぜ）ことすらあるため、冷夏の年=健康被害の少ない年とは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[関東地方]]以西でも時折、冷夏は見られる。低温の度合いは北海道や東北地方よりも概して小さく冷夏でないときには夏は暑熱であることから歓迎する人もあるが、大勢は冷夏には否定的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし[[映画]]興行など、夏のインドアレジャーには追い風となる傾向も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお冷夏年は日照不足となると思われやすいが、年によっては日照時間が平年を上回ることがあり、暑夏年の日照時間を上回る事すらあるため必ずしも日照時間が平年を下回るとは限らない。特に西日本では冷夏の年は気温が低いため、暑夏年に比べて対流活動が不活発化（地表付近が涼くなることによって、上空との温度差が小さくなる）して大気が不安定になりにくく雷雨や局地的な集中豪雨の発生が減る影響で日照時間が多くなることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な冷夏==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
;[[1816年]]&lt;br /&gt;
:'''[[夏のない年]]'''と呼ばれている。インドネシアの[[タンボラ山]]が大規模な噴火を起こしたことにより、地球規模で冷夏になり、特にヨーロッパ、北アメリカ、中国北部では[[飢餓]]により多くの[[餓死]]者が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
;[[1947年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より低くかったが、しかし7月以降は少雨となり暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1949年]]&lt;br /&gt;
;[[1954年]]&lt;br /&gt;
:6月 - 7月にかけて北日本や東日本を中心に記録的な低温となり、気象庁の統計では戦後最も国内の平均気温の低かった。&lt;br /&gt;
;[[1969年]]&lt;br /&gt;
:全国的に平年を0.7-0.9℃ほど下回った。特に6月の気温が低かった。&lt;br /&gt;
;[[1974年]]&lt;br /&gt;
;[[1976年]]&lt;br /&gt;
:梅雨明けは[[四国地方|四国]]、[[九州地方|九州]]、[[奄美地方|奄美]]、[[沖縄地方|沖縄]]地方で平年より遅かったほかはほぼ平年日前後だったが梅雨明け後も太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、曇りや雨の日が続いた。夏の平均気温は北・東・西日本で平年を1℃前後下回った。9月も顕著な低温で長雨の傾向が続き、全国的に農作物の不作に見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1977年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨だったが、7月以降は東京・東北では太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、東北・東京では62日連続で長雨が続いた。夏の平均気温は北・東日本の太平洋側で平年を3 - 5℃前後低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物の不作により見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1980年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨気味だったが、7月以降はオホーツク海高気圧が強まり[[太平洋高気圧]]が南海上へ後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いたため南西諸島を除き冷夏となった。特に8月の平均気温は南西諸島を除いた全国で記録的低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられた。&lt;br /&gt;
;[[1981年]]&lt;br /&gt;
:6月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から沖縄にかけて低温となり、但し梅雨明け後は北日本から西日本で全国的に暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1982年]]&lt;br /&gt;
:6月は梅雨入りが遅く記録的な少雨だったものの、7月になると[[梅雨前線]]が活発化して関東地方以西では一転して多雨傾向となった。梅雨明けも平年より大幅に遅れ関東地方、甲信地方及び東北地方では8月上旬までずれ込んだ。また東日本以西では7月の平均気温が平年より2℃前後低く、8月も引き続き低温傾向で夏型は長続きしなかった。7月下旬には[[長崎県]]を中心とした九州地方北部で記録的豪雨による甚大な災害が発生した（昭和57年7月豪雨）。詳しくは[[長崎大水害]]を参照。&lt;br /&gt;
;[[1983年]]&lt;br /&gt;
:[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強かった影響で全国的に長梅雨・梅雨寒が続き、6月と7月は特に北日本で著しい低温となった。梅雨末期には梅雨前線の活動が活発化し、[[山陰地方]]に豪雨災害をもたらした。但し梅雨明け後は東北地方太平洋側から関東地方で天候不順気味だったほかは、全国的に晴れて暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1986年]]&lt;br /&gt;
:7月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から中国地方にかけて低温となり、特に北日本や関東地方では平年を2 - 4℃以上下回る顕著な低温となった。8月になるとオホーツク海高気圧の勢力は弱まったものの太平洋高気圧の勢力も依然弱く、本州近海で[[熱帯低気圧]]が相次いで発生しやすかったため曇りや雨、雷雨となる日が多かった。1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収や[[海水浴場]]などの観光客減少などの影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1989年]]&lt;br /&gt;
:6月の梅雨入り後から7月に掛けて冷たいオホーツク高気圧の影響で低温・日照不足が度重なり、北・東日本で水稲などの生育が遅れ気味となった。7月中旬には梅雨前線が北上し本州を横切り、九州～関東地方の各地で洪水・浸水・山側の崖崩れ、大雨や竜巻が生じたが、前線は南下して弱まり梅雨明けは平年並みだった。梅雨明け後、北日本では太平洋高気圧が覆い猛暑・少雨の影響で干害も生じたが、その他の地域では7月27日・8月6日・8月27日・9月19日と4回台風が日本へ上陸した事で、特に西・東日本の各地では集中豪雨・浸水被害が発生した。&lt;br /&gt;
;[[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は北陸地方と東北地方北部を除き梅雨明けは平年並みだったものの、8月に梅雨前線が東北地方から本州南岸まで南下したことにより南西諸島を除いて曇雨天と低温に見舞われた。このため北陸地方と東北地方北部の梅雨明けが8月14日ごろと大幅に遅れた。さらに各台風が大分・宮崎県へそれぞれ上陸して、西日本を中心に水害が相次いだ。9月中旬には秋雨前線が活発化して関東地方を中心に豪雨災害に見舞われて、各地の道路が浸水状態となった。&lt;br /&gt;
;[[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は記録的な冷夏により、「[[1993年米騒動]]」といわれる[[米|米不足]]になった。8月になっても梅雨前線が日本列島に停滞し、豪雨災害と関東地方以北では低温が顕著であった。1954年に次ぐ戦後2番目に平均気温の低い夏であり、[[南西諸島]]を除く地域で梅雨明けが特定されない異常な夏であった。特に低温だった7月と8月はオホーツク海高気圧の張り出しと前線による大雨と台風の影響を受け、平年を4度前後下回った。[[平成5年8月豪雨]]も参照。&lt;br /&gt;
;[[2002年]]&lt;br /&gt;
:この年は、6月は全国的に、7月から8月中旬まで猛暑であったが、しかし8月下旬に入ると発達したオホーツク海高気圧の影響を受けて南西諸島を除いて曇雨天と低温に見舞われた。さらに各台風が大分・宮崎県へそれぞれ上陸して、西日本を中心に水害が相次いだ。東北地方・関東地方を中心に[[やませ]]が発生した。さらに梅雨後半の前線の活発化などもあって、天候不順な夏という印象も大きい。南西諸島では夏期間を通じて高温が持続し、観測史上1位となる記録的な猛暑年となった。長雨による低温が続いた。また全国的に8月下旬から9月上旬は低温傾向に転じ、9月中旬には秋雨前線が活発化、関東地方を中心に豪雨災害に見舞われ、各地の道路が浸水状態となった。&lt;br /&gt;
;[[2003年]]&lt;br /&gt;
:10年ぶりの冷夏になったがその規模は1993年よりも小さかった。西日本から東北地方で梅雨明けが遅く、夏型は安定しなかった。米や夏野菜が不足した。年末にかけて野菜は例年の2倍を越える品も出るほど高騰したが、米は備蓄米などが効果を挙げて1993年ほどの影響は出なかった。特に7月の低温が顕著で北日本では平年を2.9℃、[[関東地方]]でも2.2℃下回るなど北海道から[[北部九州]]の広範囲で1 - 3℃平年を下回った。夏全体（6 - 8月）で見ても北日本で1.2℃、東日本では0.6℃、西日本では0.3℃平年を下回るなど北日本から西日本までの広い範囲で冷夏となった。全体的に雨も多く、この年から2日間開催となる予定だった[[全国高等学校野球選手権大会]]の[[準々決勝]]が従来通りの1日4試合開催となった（[[選抜高等学校野球大会]]も含め、3回戦までに3日以上順延すると1日4試合開催となる）。しかし、8月下旬から9月は平年よりも残暑が厳しかった。[[新潟市]]、静岡県[[浜松市]]、[[徳島市]]などでは9月としての最高気温を記録した。&lt;br /&gt;
;[[2009年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く日照時間も短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、2004年から2008年まで5年連続で猛暑が続いたこと、翌々々年（2012年）は観測史上1位、翌々年（2011年）は同4位、2010年8月も同3位の暑夏になったことなどから、冷夏のイメージをもつ人が少なくない。特に1994年以降は2003年を除いて猛暑に見舞われたことから、相対的に低く感じられたことも理由として挙げられる。「久しぶりの涼しい夏」「近年では珍しい穏やかな夏」などと呼ばれ、またこの年も冷夏になりやすいとされる、エルニーニョ現象が発生していた。8月に入っても、熱帯夜の日数は例年比較すると少なめで、盛夏としては過ごし易く、また[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響もあった[5]。9月以降も全国平均でそれぞれ平年からは僅かに下回る、穏やかな残暑と成った。&lt;br /&gt;
;[[2017年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く関東・東北では日照時間もかなり短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、6月は暑い日が多く空梅雨気味だったが、7月以降はオホーツク海高気圧が強まり太平洋高気圧が後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いて北日本、東日本の太平洋側で日照時間が著しく少なく、特に8月の平均気温は北・東日本の日本海側・西日本・南西諸島を除いて関東・東北で記録的顕著な低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった。1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられたが、関東・東北で7月～8月末まで、[[1977年]]以来40年ぶり63日連続で長雨となりました。 8月に入っても、熱帯夜、猛暑日、真夏日の日数は例年比較すると少なめで、盛夏としては凌ぎ易く、また[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響もあった。9月以降も全国平均でそれぞれ平年からは僅かに下回る、穏やかな残暑と成った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
[[1947年]]、[[1949年]]、[[1953年]]（北海道のみ）、[[1956年]]（北・東日本）、[[1966年]]（北・東日本のみ）、[[1973年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[1975年]]（沖縄県のみ）、[[1978年]]（南西諸島のみ）、[[1979年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1984年]]（沖縄県のみ）、[[1985年]]（九州・南西諸島のみ）、[[1987年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1988年]]（6月のみ）、[[1989年]]（北日本のみ）、[[1995年]]（沖縄県・6月のみ）、[[1996年]]（北日本のみ）、[[1997年]]（北海道・南西諸島のみ）、[[1998年]]（北日本のみ）、[[1999年]]（四国・九州・[[奄美]]のみ）、[[2000年]]（奄美・沖縄県のみ）、[[2001年]]（北海道のみ）、[[2007年]]（7月のみ、九州・南西諸島除く）、[[2014年]]（西日本のみ）、[[2015年]]（西日本のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====冷夏の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、干支で午年は冷夏になる確率が高いことがわかる。&lt;br /&gt;
どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃下回っており、特に1954年、2002年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約12年ごとの周期で、冷夏になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。また観測史上一番の冷夏となるなど、内外ともに 暗い話題が続きす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の頻度の変化==&lt;br /&gt;
[[1900年代]]から[[1910年代]]にかけては、全体的に夏の気温が著しく低く、毎年のように冷夏が続いていた。中でも[[1902年]]は気象庁の統計史上1位、[[1913年]]は同2位の記録的低温の夏であった。1993年は冷夏になることも多かったが、その後は激減し2003年を最後に全国的な冷夏はなくなった。[[地球温暖化]]が最も大きな要因として考えられるが、それだけでは全てを説明できず、他にもいくつかの要因が関連していると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[暖冬]]&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
*[[やませ]]&lt;br /&gt;
*[[冷害]]&lt;br /&gt;
*[[豊作]]&lt;br /&gt;
*[[凶作]]&lt;br /&gt;
==出典・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:夏]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:夏の季語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.196.80.138</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1993%E5%B9%B4&amp;diff=353543</id>
		<title>1993年</title>
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				<updated>2018-04-15T22:14:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;203.196.80.138: /* 天候・天災・観測等 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{yearbox|&lt;br /&gt;
 前世紀=19 |&lt;br /&gt;
 世紀=20 |&lt;br /&gt;
 次世紀=21 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 前10年紀2=1970 |&lt;br /&gt;
 前10年紀1=1980 |&lt;br /&gt;
 10年紀=1990 |&lt;br /&gt;
 次10年紀1=2000 |&lt;br /&gt;
 次10年紀2=2010 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3年前=1990 |&lt;br /&gt;
 2年前=1991 |&lt;br /&gt;
 1年前=1992 |&lt;br /&gt;
 年=1993 |&lt;br /&gt;
 1年後=1994 |&lt;br /&gt;
 2年後=1995 |&lt;br /&gt;
 3年後=1996 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{YearInTopicBefore2003}}&lt;br /&gt;
'''1993年'''（せんきゅうひゃくきゅうじゅうさんねん）は、[[金曜日から始まる平年]]である。[[20世紀]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==他の紀年法==&lt;br /&gt;
*干支：[[癸酉]]（みずのと　とり）&lt;br /&gt;
*日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
**[[平成]]5年&lt;br /&gt;
**[[皇紀]]：2653年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]82年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4326年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]82年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2535年～2536年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1413年7月7日～1414年7月17日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5753年4月8日～5754年4月17日&lt;br /&gt;
* Unix Time：725846400～757382399&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：48988～49352&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：149829～150193&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[1月1日]]&lt;br /&gt;
** ヨーロッパ単一市場（12カ国）発足&lt;br /&gt;
** [[チェコスロバキア]]が連邦を解消。[[チェコ]]と[[スロバキア]]に分離。&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[山花貞夫]]が[[日本社会党]]の委員長に就任。&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - 米英仏軍、[[イラク]]のミサイル基地爆撃。&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[ビル・クリントン]]、[[ジョージ・H・W・ブッシュ]]を継いで[[アメリカ合衆国大統領]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[大相撲]]の[[曙太郎|曙]]が外国人力士として初めて[[横綱]]に昇進。&lt;br /&gt;
* 2月 - 文部事務次官通知「高等学校の入学者選抜について」→中学校における業者テストの実施やその偏差値等に依存した進路指導を禁止&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - M 6.6の「[[能登沖地震]]」発生、[[石川県]]で最大震度5、積雪が平年並みなら大きな被害が出た[[融合災害]]の可能性が指摘される。&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[荻原健司]]、[[FISノルディックスキー世界選手権]]ファールン大会の[[ノルディックスキー・コンバインド|複合]]個人で日本人初の個人総合優勝。&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[世界貿易センター爆破事件]]&lt;br /&gt;
* [[3月3日]]&lt;br /&gt;
** [[福岡市地下鉄空港線]]の[[博多駅]]～[[福岡空港駅]]間が開通し全通する。&lt;br /&gt;
** 元[[プロ野球選手]]の[[江夏豊]]、[[覚せい剤取締法]]違反容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - 元[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]副総裁の[[金丸信]]が[[脱税]]容疑で逮捕される。&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]、[[核不拡散条約]](NPT)脱退を表明&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[ウィルバート・オードリー]]死去&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[長野自動車道]]が全線開通&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[江沢民]][[中国共産党]]総書記、国家主席に就任&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[山形テレビ]]が[[フジネットワーク|FNS]]・[[FNN]]系から[[All-nippon News Network|ANN]]系にネットチェンジ。山形から当時視聴率トップだった[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の番組が消えた。&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[カンボジア]]で国連選挙監視ボランティアの[[中田厚仁]]、射殺される&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[東京ディズニーランド]]が開園10周年、新アトラクション「[[東京ディズニーランドのアトラクション#ビジョナリアム|ビジョナリアム]]」がオープン（このアトラクションは[[2002年]][[9月1日]]に終了）。&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - 長谷川亮太が誕生。&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[明仁|天皇]]・[[美智子 (皇室)|皇后]]、歴代初の[[沖縄県]]訪問&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]開幕&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[エリトリア]]が[[エチオピア]]から独立。 &lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]が[[東京ドーム]]で[[中日ドラゴンズ|中日]]にサヨナラ勝ちし、球団創設以来初の4000勝達成。&lt;br /&gt;
** [[柴田政人]]が19回目の挑戦で[[日本ダービー]]制覇を達成。&lt;br /&gt;
* [[6月9日]] - [[皇太子]][[徳仁親王]]、[[徳仁親王妃雅子|小和田雅子]]と結婚&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[内閣不信任案]]が可決、[[衆議院解散]]（[[嘘つき解散]]、政治改革解散）。&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[新党さきがけ]]結成&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[新生党]]結成&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[ゼネコン]]汚職で[[仙台市]]長を逮捕&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - 第19回[[主要国首脳会議]]（サミット）が[[東京都]]で開幕、[[7月9日]]まで。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[北海道南西沖地震]]、[[奥尻島]]で死者176人&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[千葉県]][[船橋市]]に室内[[スキー場]]・[[ららぽーとスキードームSSAWS]]が開業。&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - 日本一の高さを誇る[[横浜ランドマークタワー]]が開業。&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[信州博覧会]]開幕、会期は[[9月26日]]まで。&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[第40回衆議院議員総選挙]] - [[自由民主党]]、[[日本社会党]]が敗北。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 東京ディズニーランドに[[ディズニー]]の実写映画『[[スイスファミリー・ロビンソン]]』をモチーフにした新アトラクション「[[東京ディズニーランドのアトラクション#スイスファミリー・ツリーハウス|スイスファミリー・ツリーハウス]]」がオープン。&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[河野洋平|河野官房長官]]、[[河野談話]]を発表。38年振りの政権交代の5日前。&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - [[細川護熙]]連立政権が発足、[[55年体制]]の崩壊&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - 細川首相、記者会見で先の戦争は侵略戦争と明言&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - ゼネコン汚職で[[宮城県]]知事逮捕&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[伊勢神宮]]第61回内宮[[神宮式年遷宮|式年遷宮]]&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[モスクワ]]で反[[ボリス・エリツィン|エリツィン]]派が市街戦&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - 伊勢神宮第61回外宮式年遷宮&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - エリツィン[[ロシアの大統領|ロシア大統領]]来日&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[ネルソン・マンデラ]]と[[フレデリック・ウィレム・デクラーク]]に[[ノーベル平和賞]]&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[右翼]]活動家の[[野村秋介]]が[[朝日新聞]]東京本社に乱入し、役員応接室において[[自決]]&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[カナダ総選挙]]で野党[[カナダ自由党]]が圧勝、与党[[進歩保守党]]は169議席から2議席に転落し[[二大政党制]]が事実上崩壊。&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - [[サッカー日本代表]]、ロスタイムの失点で[[FIFAワールドカップ|W杯]]出場を逃す（[[ドーハの悲劇]]）。&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]が[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]で[[西武ライオンズ|西武]]を下し、15年ぶり2度目の日本一達成。　&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - 細川首相、[[大韓民国|韓国]]訪問&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] -将棋の[[森安秀光]]九段が自宅で長男に殺害される。&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[法隆寺]]（[[奈良県]]）、[[姫路城]]（[[兵庫県]]）、[[屋久島]]（[[鹿児島県]]）、[[白神山地]]（[[秋田県]]）が、[[世界遺産]]に登録&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[1993年米騒動]]:日本政府が[[米]]の輸入を決定。&lt;br /&gt;
* 12月14日 - [[日野OL不倫放火殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - 元[[総理大臣]]で、[[日本列島改造論]]で知られる[[田中角栄]]死去。&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - 元フジテレビ[[アナウンサー]]で、[[バラエティ番組]]の[[司会]]などで活躍した[[逸見政孝]]が死去。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - 北海道[[釧路沖地震]]&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] [[能登沖地震]] - M6.6 [[石川県]]で最大震度:5、積雪が平年並みなら大きな被害が出た[[融合災害]]の可能性が指摘される。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[北海道南西沖地震]]&lt;br /&gt;
* [[7月]]下旬～[[8月]]上旬 - [[九州]]南部で記録的な大雨が降り、土砂災害などで多数の死者が出る。9日には追い打ちをかけるように台風7号が九州西岸を通過し、再び土砂災害が発生した。（[[平成5年8月豪雨]]）&lt;br /&gt;
* [[9月3日]] - 台風13号が大型で非常に強い勢力で[[鹿児島県]]に上陸。[[西日本]]中心に被害が出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*異常気象&lt;br /&gt;
** 大[[暖冬]]&lt;br /&gt;
** 記録的[[冷夏]]で[[米不足]]に（[[1993年米騒動]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冬（12月 - 2月）は期間を通して強い寒気や冬型の気圧配置はほとんどなく、1949年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。冬の平均気温も全国的に顕著な高温となった。特に1月の平均気温は観測史上最も高い。一冬を通して寒波の流入が少なく、日本海側の降雪量は著しく少なかった。の影響が出た。また3月にかけても高温桜の開花は全国的に平年よりかなり早かった。東日本・西日本では平均気温は平年を2 - 5℃上回った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春（3月 - 5月）は東・西日本で[[寒春]]。大暖冬から一転して3月下旬以降は冬型の気圧配置になりやすく、強い寒気が断続的に流入したため、気温が平年を下回る日が多くなり、特に3月下旬は東海から西の太平洋側でこの時期としては稀な降雪や凍結、4月下旬には東北地方でも季節外れの降雪や積雪を観測した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏（6月 - 8月）は記録的な[[冷夏]]となり、農作物に深刻な打撃を与えた。また、この冷夏の影響で戦後最大の米の不作となり、翌年にかけて深刻な米不足に見舞われた。8月になっても梅雨前線が日本列島に停滞し、豪雨災害と関東地方以北では低温が顕著であった。1954年に次ぐ戦後2番目に平均気温の低い夏であり、南西諸島を除く地域で梅雨明けが特定されない異常な夏であった。特に低温だった7月と8月はオホーツク海高気圧の張り出しと前線による大雨と台風の影響を受け、平年を4度前後下回った。平成5年8月豪雨も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋（9月 - 11月）は9月-10月の気温も平年を4度前後下回ったが11月は極端な高温となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
===[[1993年の音楽]]===&lt;br /&gt;
*[[CHAGE and ASKA|CHAGE&amp;amp;ASKA]]「[[YAH YAH YAH/夢の番人]]」ワイドショーのASKAの話題で放送された&lt;br /&gt;
*[[class]]「夏の日の1993」&lt;br /&gt;
*[[THE 虎舞竜]]「ロード」&lt;br /&gt;
*[[野原しんのすけ]] 「[[オラはにんきもの]]」&lt;br /&gt;
*[[サザンオールスターズ]]「[[エロティカ・セブン]]」&lt;br /&gt;
*[[X JAPAN]]「[[Tears (X JAPAN)|Tears]]」&lt;br /&gt;
*[[松任谷由実]]「真夏の夜の夢」&lt;br /&gt;
*[[藤井フミヤ]]「TRUE LOVE」&lt;br /&gt;
*[[工藤静香]]「慟哭」&lt;br /&gt;
*[[小泉今日子]]「優しい雨」&lt;br /&gt;
*[[森田童子]]「ぼくたちの失敗」&lt;br /&gt;
*[[槇原敬之]]「NO.1」&lt;br /&gt;
**「ビーイング」の全盛期（[[B'z]]、[[ZARD]]、[[WANDS]]、[[T-BOLAN]]、[[TUBE]]、[[大黒摩季]]、[[DEEN]]等）&amp;lt;BR&amp;gt;→[[ビーイングブーム]]&lt;br /&gt;
*[[B'z]]「[[愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない]]」&lt;br /&gt;
*[[ZARD]]「[[負けないで]]」&lt;br /&gt;
*[[ZARD]]「[[揺れる想い]]」&lt;br /&gt;
*[[DEEN]]「[[このまま君だけを奪い去りたい]]」&lt;br /&gt;
*[[WANDS]]「[[時の扉]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年の文学===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第109回（1993年上半期） - 吉目木晴彦 『寂寥郊野』 &lt;br /&gt;
** 第110回（1993年下半期） - [[奥泉光]] 『石の来歴』 &lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第109回（1993年上半期） - [[高村薫]]『マークスの山』、[[北原亞以子]]『恋忘れ草』 &lt;br /&gt;
** 第110回（1993年下半期） - [[佐藤雅美]]『恵比寿屋喜兵衛手控え』、[[大沢在昌]]『新宿鮫　無間人形』 &lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** ロバート・ジェームズ ウォラー 『マディソン郡の橋』&lt;br /&gt;
** [[五木寛之]]『生きるヒント』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年のテレビ===&lt;br /&gt;
* 1月10日-6月13日 [[大河ドラマ]] [[琉球の風 (NHK大河ドラマ)|琉球の風]]&lt;br /&gt;
* 7月4日-1994年3月13日 [[大河ドラマ]]　[[炎立つ (NHK大河ドラマ)|炎立つ]]&lt;br /&gt;
* 7月24日-25日 - 「FNS大サービスバラエティー 1億2450万人の平成教育テレビ」&lt;br /&gt;
* 12月30日-31日 - 「[[報道30時間テレビ|メディアが伝えた決定的瞬間!　関口宏の報道30時間テレビ]]」&lt;br /&gt;
* 10月10日 「[[料理の鉄人]]」（フジテレビ、-1999年9月24日） &lt;br /&gt;
* 1月13日-3月24日 - 「[[振り返れば奴がいる]]」（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* 1月8日-3月19日 - 「[[高校教師]]」(TBS)&lt;br /&gt;
* 4月-6月 - 「[[ひとつ屋根の下]]」&lt;br /&gt;
* 7月-9月 - 「[[誰にも言えない]]」&lt;br /&gt;
* 7月-9月 - 「[[If もしも]]」&lt;br /&gt;
* 10月-12月 - 「[[あすなろ白書]]」&lt;br /&gt;
* 2月19日～「[[五星戦隊ダイレンジャー]]」（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年のアニメ===&lt;br /&gt;
* [[1月8日]]－『[[ミラクル☆ガールズ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月17日]]－『[[若草物語ナンとジョー先生]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月25日]]－『[[無責任艦長タイラー (アニメ)|無責任艦長タイラー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月30日]]－『[[勇者特急マイトガイン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[3月3日]]－『[[熱血最強ゴウザウラー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[3月6日]]－『[[美少女戦士セーラームーンR]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月2日]]－『[[機動戦士Vガンダム]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月5日]]－『[[ポコニャン]]』、『[[恐竜惑星]]』、『[[疾風!アイアンリーガー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月9日]]－『[[YAIBA|剣勇伝説ヤイバ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月10日]]－『[[忍たま乱太郎]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月11日]]－『[[ゴーストスイーパー美神]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[5月7日]]－『[[ドラゴンリーグ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[7月3日]]－『[[3丁目のタマ うちのタマ知りませんか?]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[7月21日]]－『[[ディズニーアニメ劇場 ダックにおまかせ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[9月4日]]－『[[ムカムカパラダイス]]』、『[[ザ・シンプソンズ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月5日]]－『[[うちのショコラ]]』、『[[大好き!ハローキティ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月6日]]－『[[ミュータントタートルズ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月7日]]－『[[楽しいウイロータウン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月14日]]－『[[ジャングルの王者ターちゃん]]』、『[[平成イヌ物語バウ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月16日]]－『[[スラムダンク]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月25日]]－『[[ディズニーアニメ劇場 ミッキーとドナルド]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[11月7日]]－『[[蒼き伝説シュート!]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[12月13日]]－『[[しましまとらのしまじろう]]』放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[1993年の映画]]===&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王]]&lt;br /&gt;
* [[月はどっちに出ている]]&lt;br /&gt;
* [[学校 (映画)|学校]]&lt;br /&gt;
* [[ゴジラVSメカゴジラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[1993年のスポーツ]]===&lt;br /&gt;
* [[プロ野球]]&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝　[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝　[[西武ライオンズ]]&lt;br /&gt;
** [[1993年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝　ヤクルトスワローズ（4勝3敗）&lt;br /&gt;
* [[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の優勝チーム|1stステージ]]優勝 - [[鹿島アントラーズ]]&lt;br /&gt;
** 2ndステージ優勝 - [[東京ヴェルディ1969|ヴェルディ川崎]]&lt;br /&gt;
** [[Jリーグチャンピオンシップ|チャンピオンシップ]]年間優勝 - ヴェルディ川崎（[[1994年]]に実施）&lt;br /&gt;
** [[Jリーグカップ|ナビスコカップ]]優勝 - ヴェルディ川崎&lt;br /&gt;
** [[天皇杯全日本サッカー選手権大会]]&lt;br /&gt;
*** 優勝 - [[横浜フリューゲルス]]&lt;br /&gt;
** [[ドーハの悲劇]]&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
** 初場所　[[曙太郎]]&lt;br /&gt;
** 春場所　[[花田勝|若花田勝]]&lt;br /&gt;
** 夏場所　[[貴乃花光司|貴ノ花光司]]&lt;br /&gt;
** 名古屋　曙太郎&lt;br /&gt;
** 秋場所　曙太郎&lt;br /&gt;
** 九州場所　曙太郎&lt;br /&gt;
* [[モータースポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[F3000|全日本F3000]]　[[星野一義]]&lt;br /&gt;
** [[全日本ツーリングカー選手権]]　[[影山正彦]]&lt;br /&gt;
*米国バスケットボール(NBA)&lt;br /&gt;
**　[[マイケル・ジョーダン]]率いる[[シカゴ・ブルズ]]が、[[フェニックス・サンズ]]をたおし、このシーズンを制する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年の流行===&lt;br /&gt;
* [[ナタ・デ・ココ]]ブーム&lt;br /&gt;
* このころから[[2000年]]にかけて[[ワイン]]ブーム、特に赤ワインが健康によいとされた。また、ワインバーが出現し、[[ソムリエ]]の資格を取るのが流行した。&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん]]ブーム&lt;br /&gt;
* このころから[[1994年]]にかけてクレヨンしんちゃんの口真似などが世間で流行した。&lt;br /&gt;
*[[流行語]]&lt;br /&gt;
**[[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
*** 年間大賞 - Jリーグ&lt;br /&gt;
*** 新語部門 - 金賞:[[サポーター]]、銀賞:「新・○○」、銅賞:FA（[[フリーエージェント]]）&lt;br /&gt;
*** 流行語部門 - 金賞:[[規制緩和]]、銀賞:清貧、銅賞:天の声&lt;br /&gt;
*** 大衆語部門 - 金賞:親分、銀賞:「聞いてないよォ」（[[ダチョウ倶楽部]]）、銅賞:お立ち台&lt;br /&gt;
*** 表現部門 - 金賞:2500円スーツ、銀賞:[[ウゴウゴルーガ]]、銅賞:たま・ひよ&lt;br /&gt;
*** 特別賞部門 - 「悪妻は夫をのばす」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年のファッション===&lt;br /&gt;
*スケーター、ボーダーファッション人気 &lt;br /&gt;
*ババシャツ&lt;br /&gt;
*アウトドア・ブランド&lt;br /&gt;
*[[ジュリアナ東京|ジュリアナ]]現象&lt;br /&gt;
*[[ディスコ]]から[[クラブ]]へ流行変化 &lt;br /&gt;
*ミサンガ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年世相 ===&lt;br /&gt;
*このころから[[バブル崩壊]]が表面化し、日本の景気は悪化の一途を辿る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
*[[1月1日]] - [[谷村聡美]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
*[[1月12日]] - [[光井愛佳]]、[[モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
*[[1月15日]] - [[鎌田篤]]、[[子役]]&lt;br /&gt;
*[[1月16日]] - [[小野寺一希]]、[[Jr.BOYS]]&lt;br /&gt;
*[[1月26日]] - [[向井達郎]]、[[ムエタイ向井ブラザーズ]]&lt;br /&gt;
*[[1月27日]] - [[中村有沙]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[1月30日]] - [[赤間信一]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
*[[2月2日]] - [[小川直]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[2月3日]] - [[池田晃信]]、子役&lt;br /&gt;
*[[2月8日]] - [[斉藤奈々]]、子役&lt;br /&gt;
*[[2月15日]] - [[大野菜摘]]、子役&lt;br /&gt;
*[[2月16日]] - [[寺本來可]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
*[[2月19日]] - [[波多野桃子]]、子役タレント、[[声優]]&lt;br /&gt;
*[[2月28日]] - [[森本更紗]]、子役&lt;br /&gt;
*2月28日 - [[指野春奈]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[姫咲友梨香]]、[[ジュニアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[篠原愛実]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* 3月10日 - [[佐野光河]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[ささの友間]]、声優&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[ストューカス・ロビン・翔子|岡田･ロビン･翔子]]、[[THE ポッシボー (ハロプロエッグ)]]&lt;br /&gt;
* 3月15日 - [[緒川りお]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[江渡万里彩]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[山下風雅]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[山倉憲二]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[篠田拓馬]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[宮舘涼太]]、Jr.BOYS&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[上村雅哉]]、[[Little Gangs]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
*[[4月6日]] - [[中谷さくら]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[4月15日]] - [[長野のそうじろう]]、荒らし&lt;br /&gt;
*[[4月20日]] - [[長谷川亮太]]、ネット有名人・自称なんJの王&lt;br /&gt;
*[[4月22日]] - [[稲生匠馬]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[4月23日]] - [[吉田涼也]]、Little Gangs&lt;br /&gt;
*[[4月26日]] - [[小野明日香]]、女優、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
*[[5月2日]] - [[高橋美帆]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[5月9日]] - [[山田涼介]]、子役、[[Hey Say 7]]&lt;br /&gt;
*[[5月10日]] - [[志田未来]]、女優&lt;br /&gt;
*5月10日 - [[伊藤純平]]、子役、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[5月11日]] - [[岡村勇市朗]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[5月15日]] - [[尾崎千瑛|尾﨑千瑛]]、子役&lt;br /&gt;
*5月15日 - [[桜井結花]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[5月17日]] - [[岩本ひかる]]、子役、Jr.BOYS&lt;br /&gt;
*[[5月19日]] - [[神木隆之介]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
*[[5月21日]] - [[伊藤大翔]]、子役&lt;br /&gt;
*[[5月23日]] - [[榎本彩花 (俳優)|榎本彩花]]、子役&lt;br /&gt;
*5月23日 - [[梅本静香]]、子役&lt;br /&gt;
*[[5月24日]] - [[渡辺裕貴]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[5月31日]] - [[あいか (プロレスラー)|あいか]]、[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
*[[6月1日]] - [[増元裕子]]、女優&lt;br /&gt;
*[[6月2日]] - [[加藤冠]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[6月11日]] - [[泉澤祐希]]、子役&lt;br /&gt;
*[[6月12日]] - [[後藤夕貴]]、[[THE ポッシボー]]&lt;br /&gt;
*[[6月13日]] - [[栗林里奈]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[6月15日]] - [[有原栞菜]]、[[℃-ute]]&lt;br /&gt;
*[[6月18日]] - [[松井さやか]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
*[[7月1日]] - [[神山智洋]]、[[TOP Kids]]&lt;br /&gt;
*[[7月2日]] - [[小川真奈]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[7月10日]] - [[八木俊彦]]、子役、俳優&lt;br /&gt;
*[[7月13日]] - [[能年玲奈]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[7月14日]] - [[聖夏]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
*[[7月15日]] - [[橋本良亮]]、[[J.J.Express]]&lt;br /&gt;
*[[7月16日]] - [[田中斗希]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[7月18日]] - [[池田琴弥]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*7月18日 - [[春名美咲]]、子役&lt;br /&gt;
*[[7月21日]] - [[龍興直弥]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[7月22日]] - [[長与梨加]]、女優、タレント&lt;br /&gt;
*[[7月27日]] - [[ペイン・ダンテ・将之介]]、[[ジャニーズインターナショナル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
*[[8月3日]] - [[熊井友理奈]]、[[Berryz工房]]&lt;br /&gt;
*[[8月5日]] - [[大後寿々花]]、女優&lt;br /&gt;
*8月5日 - [[米谷真一]]、子役&lt;br /&gt;
*[[8月6日]] - [[福井大輔]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[8月10日]] - [[中島裕翔]]、子役、J.J.Express、Hey Say 7&lt;br /&gt;
*8月10日 - [[大森隼]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[8月16日]] - [[山口海]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[8月18日]] - [[藤井流星]]、TOP Kids&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[木内江莉]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[9月3日]] - [[小池里奈]]、女優、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* 9月3日 - [[栩原笑生]]、子役、俳優&lt;br /&gt;
* 9月3日 - [[桐原真奈]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[佐藤和也]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[守屋亮佑]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[富岡涼]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[後藤果萌]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[永島謙二郎]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[鈴村あいり]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[菅野莉央]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
*[[10月2日]] - [[桑名里瑛]]、子役&lt;br /&gt;
*[[10月5日]] - [[菅俣翔]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[10月8日]] - [[城生綾菜]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
*[[10月12日]] - [[森咲樹]]、[[ともいき・木を植えたい]]&lt;br /&gt;
*[[10月17日]] - [[塩顕治]]、子役&lt;br /&gt;
*[[10月19日]] - [[安倍エレナ]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[10月21日]] - [[原口周平]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[10月25日]] - [[笹原英作]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
*[[11月6日]] - [[バッケス健人]]、Little Gangs&lt;br /&gt;
*[[11月7日]] - [[大木梓彩]]、子役タレント&lt;br /&gt;
*[[11月9日]] - [[一岐美憂]]、女優、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[11月15日]] - [[紗綾]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
*[[11月19日]] - [[橋本甜歌]]、子役タレント、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[11月26日]] - [[小野恵令奈]]、[[AKB48]]&lt;br /&gt;
*[[11月27日]] - [[阿部亮平 (ジャニーズ)|阿部亮平]]、Jr.BOYS&lt;br /&gt;
*[[11月30日]] - [[知念侑李]]、Hey Say 7、子役、声優&lt;br /&gt;
*11月30日 - [[宮崎香蓮]]、タレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
*[[12月3日]] - [[高橋郁哉]]、子役&lt;br /&gt;
*[[12月8日]] - [[サファイア・ボイス]]、女優&lt;br /&gt;
*12月8日 - [[アナソフィア・ロブ]]、女優 &lt;br /&gt;
*[[12月16日]] - [[坂田梨香子]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[12月20日]] - [[西村優奈]]、子役&lt;br /&gt;
*[[12月21日]] - [[豕瀬志穂]]、タレント&lt;br /&gt;
*12月21日 - [[横山京平]]、Little Gangs&lt;br /&gt;
*[[12月25日]] - [[武井咲]]、タレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
* [[1月2日]] - [[田中浩 (俳優)]]（*[[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月4日]] - [[桂春蝶 (2代目)]]、[[落語家]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[ディジー・ガレスピー]]、[[ジャズ]][[ミュージシャン]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 1月6日 - [[ルドルフ・ヌレエフ]]、[[バレエ]][[ダンサー]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[石井良助]]、[[歴史学者]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[エジバウド・マルティンス・ダ・フォンセカ]]、[[サッカー]]選手（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[オードリー・ヘップバーン]]、[[俳優|女優]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* 1月20日 - [[園山俊二]]、[[漫画家]]（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[安部公房]]、[[小説家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[鈴木敬信]]、[[天文学者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* 1月27日 - [[アンドレ・ザ・ジャイアント]]、プロレスラー（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[ハンナ・ウィルケ]]、フェミニズム美術のパフォーミング・アーティスト、[[画家]]、[[彫刻家]]、[[写真家]]&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[服部良一]]、[[作曲家]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[田丸仁]]、元[[プロ野球監督]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[アーサー・アッシュ]]、[[テニス]]選手（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[大来佐武郎]]、元[[外務大臣]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[青山杉雨]]、書家（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[岡潤一郎]]、[[騎手]]（* [[1968年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[横田喜三郎]]、第3代[[最高裁判所長官]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[ケリー・フォン・エリック]]、[[プロレスラー]]（* [[1960年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[フェルッチオ・ランボルギーニ]]、[[ランボルギーニ]]創業者（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[リリアン・ギッシュ]]、女優（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[武田作十郎]]、騎手（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[笠智衆]]、[[俳優]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[加藤正之]]、[[声優]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* 3月18日 - [[ケネス・E・ボールディング]]、[[経済学者]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[ポリカプ・クッシュ]]、[[物理学者]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[神永昭夫]]、[[柔道家]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[芹沢光治良]]、[[小説家]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[戸浦六宏]]、[[俳優]]（*[[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[アンドレ・ブリュネ]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* 3月30日 - [[リチャード・ディーベンコーン]]、[[画家]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[ソリー・ズッカーマン]]、[[動物学者]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[木村政彦]]、柔道家（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[カンティンフラス]]、俳優・[[コメディアン]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - [[西園寺公一]]、元[[参議院議員]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[若井伸之]]、[[オートバイ]][[レーサー]]（* [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* 5月1日 - [[ピエール・ベレゴヴォワ]]、元[[フランスの首相|フランス首相]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - [[猪熊弦一郎]]、画家（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月27日]] - [[武田百合子]]、[[随筆家]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[小谷正雄]]、物理学者（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[アーリーン・オジェー]]、[[ソプラノ]][[歌手]]（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* 6月10日 - [[猪俣公章]]、作曲家・[[作詞家]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[ジョン・コナリー]]、元[[テキサス州]]知事・[[アメリカ合衆国財務長官]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 6月15日 - [[ジェームス・ハント]]、[[フォーミュラ1|F1]][[レーサー]]（+ [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* 6月15日 - [[沖克己]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - [[ウィリアム・ゴールディング]]、小説家（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[ズデネク・コパル]]、[[天文学者]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[ボリス・クリストフ]]、[[バス (声域)|バス]]歌手（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* 6月28日 - [[GGアリン]]、[[パンクロック]]シンガー（* [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[ウォン・カークイ]]、[[ミュージシャン]]（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[村上泰亮]]、[[経済学者]]・[[評論家]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - [[加藤楸邨]]、[[俳人]]・[[日本文学|国文学者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[森瑤子]]、[[小説家]]（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* 7月6日 - [[ジョン・ボルトン (天文学者)|ジョン・ボルトン]]、天文学者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[高山岩男]]、[[哲学者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[井伏鱒二]]、[[小説家]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[小川平二]]、元[[労働大臣]]・[[自治大臣]]・[[文部大臣]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[安部徹]]、俳優（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[シモン・ゴールドベルク]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[津田恒実]]、[[プロ野球]]・[[広島東洋カープ]]投手（* [[1960年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - [[アナトリー・ヴェデルニコフ]]、[[ピアニスト]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[ボードゥアン1世 (ベルギー王)|ボードゥアン1世]]、[[ベルギー]]国王（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[岡田鯱彦]]、小説家（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[エウゲン・スホニュ]]、作曲家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月21日]] - [[藤山一郎]]、[[歌手]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[エドワード・P・トムスン]]、[[歴史家]]・[[社会主義]][[思想家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[小川環樹]]、[[中国文学者]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[ハナ肇]]、[[コメディアン]]・[[ハナ肇とクレージーキャッツ]]リーダー（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[エーリヒ・ラインスドルフ]]、[[指揮者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[久喜勲]]、元プロ野球選手（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[潮健児]]、[[俳優]]（*[[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[エーリヒ・ハルトマン]]、[[ドイツ空軍]]の[[エース・パイロット]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[モーリス・アブラヴァネル]]、指揮者（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[板垣清一郎]]、元[[山形県]][[知事]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[渥美健夫]]、[[鹿島建設]]名誉会長（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* 10月14日 - [[石田博英]]、元[[内閣官房長官]]・[[労働大臣]]・[[運輸大臣]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[野村秋介]]、[[右翼]]活動家（*[[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[ヴィンセント・プライス]]、俳優（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[マキノ雅弘]]、[[映画監督]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 10月20日 - [[杉山寧]]、[[日本画|日本画家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[上島忠雄]]、[[UCC上島珈琲]]創業者・初代社長（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[フェデリコ・フェリーニ]]、[[映画監督]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[リバー・フェニックス]]、[[俳優]]（* [[1970年]]）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[エドウィン・ウォーカー]]、[[アメリカ陸軍]][[少将]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[赤城宗徳]]、元内閣官房長官（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[タチアナ・ニコラーエワ]]、ピアニスト（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* 11月13日 - [[飯田慶三]]、元[[高島屋]]会長（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[野坂参三]]、[[日本共産党]]の指導者（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[ルチア・ポップ]]、ソプラノ歌手（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[ブルーノ・ロッシ]]、宇宙物理学者（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[アンソニー・バージェス]]、小説家（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 11月22日 - [[森安秀光]]、[[棋士 (将棋)]](*[[1949年]])&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[益田喜頓]]、[[俳優]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[井伊直愛]]、元[[彦根市|彦根市長]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[磯田一郎]]、元[[住友銀行]]会長（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[フランク・ザッパ]]、[[音楽家]]（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[木内信胤]]、[[経済評論家]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[田中清玄]]、政治運動家（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[五来重]]、[[民俗学者]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[マーナ・ロイ]]、女優（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[田中角栄]]、[[政治家]]・元[[内閣総理大臣]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[サム・ワナメイカー]]、[[映画監督]]・俳優（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[鳩山威一郎]]、元外務大臣（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月23日]] - [[小川省吾]]、[[日本社会党]][[衆議院議員]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - [[厳家淦]]、[[中華民国総統|第5代中華民国（台湾）総統]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[逸見政孝]]、元[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[アナウンサー]]・[[司会者]]（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[ピエール・オージェ]]、[[物理学者]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[矢野健太郎 (数学者)|矢野健太郎]]、[[数学者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[織田隆弘]]、[[高野山]][[真言宗]]大僧正 （* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* 12月31日 - [[片岡我童 (13代目)]]、[[歌舞伎]]役者（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ラッセル・ハルス]]、[[ジョゼフ・テイラー]] &lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[キャリー・マリス]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[リチャード・ロバーツ]]、[[フィリップ・シャープ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[トニ・モリソン]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[ネルソン・マンデラ]]、[[フレデリック・ウィレム・デクラーク]]&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]] - [[ロバート・フォーゲル]]、[[ダグラス・ノース]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
* [[夏]] - [[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]、[[モスラ (架空の怪獣)|モスラ]]、[[バトラ]]が出現し、交戦する。決戦地は[[横浜]]。他にも[[名古屋]]や[[東京]]が破壊される（映画『[[ゴジラVSモスラ]]』）&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[リン・ミンメイ]]誕生（『[[超時空要塞マクロス]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1993年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
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