<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=202.55.122.167</id>
		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
		<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://18.236.240.21/mediawiki/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=202.55.122.167"/>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/202.55.122.167"/>
		<updated>2026-05-17T07:36:51Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
		<generator>MediaWiki 1.25.1</generator>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%89%E8%8F%B1%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=29914</id>
		<title>三菱電機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%89%E8%8F%B1%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=29914"/>
				<updated>2008-06-08T10:12:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: /* 製品 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 三菱電機株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Mitsubishi Electric Corporation&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報|東証1部|6503}}{{上場情報|大証1部|6503}}{{上場情報|LSE|MEL}}&lt;br /&gt;
|略称 = &lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 〒100-8310&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[千代田区]][[丸の内]]二丁目7番3号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 03-3218-2111（大代表）&lt;br /&gt;
|設立 = [[1921年]]（大正10年）[[1月15日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 電気機器&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード =&lt;br /&gt;
|事業内容 = 重電システム&amp;lt;br /&amp;gt;[[家庭用電気機械器具|家電]]&amp;lt;br /&amp;gt;産業メカトロニクス&amp;lt;br /&amp;gt;[[情報通信]]&amp;lt;br /&amp;gt;電子デバイス&lt;br /&gt;
|代表者 = [[下村節宏]]（取締役・執行役社長）&lt;br /&gt;
|資本金 = 1,758億2,000万円&lt;br /&gt;
|売上高 = 連結:3兆8,557億4,500万円&lt;br /&gt;
|総資産 = 連結:3兆4,522億3,100万円&lt;br /&gt;
|従業員数 = 連結：102,835名&amp;lt;br /&amp;gt;単体：27,701名&lt;br /&gt;
|決算期 = 3月&lt;br /&gt;
|主要株主 = &lt;br /&gt;
|主要関連会社 = [[弘電社]]、[[島田理化工業]]&lt;br /&gt;
|関係する人物 =  [[岩崎弥太郎]]（創業者）&amp;lt;br /&amp;gt;[[野間口有]]（取締役会長）&lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.MitsubishiElectric.co.jp/ 三菱電機株式会社]&lt;br /&gt;
|特記事項 = 各種経営指標は2007年3月期のもの&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''三菱電機株式会社'''（みつびしでんき）は[[日本]]の[[総合電機メーカー]]である。[[三菱財閥]]の流れを汲む[[三菱グループ]]に属する。[[ロゴマーク]]は三菱グループ共通の赤い[[スリーダイヤ]]だが、最近の[[コマーシャル・メッセージ|CM]]などでは使われておらず、水色の&amp;quot;MITSUBISHI&amp;quot;ロゴが使用されている（但し、[[海外]]でのロゴマークや提供クレジットでは使用されるほか、製品カタログの最終ページなどに使用されている）。&lt;br /&gt;
「[[キャッチコピー|コーポレートステートメント]]」は'''&amp;quot;Changes for the Better&amp;quot;'''（より良きものへの変革）である。&lt;br /&gt;
本社は[[東京都]][[千代田区]][[丸の内]]二丁目7番3号（〒100-8310）（[[東京ビルディング|東京ビル]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1921年]][[1月15日]]、[[三菱造船]]（後の[[三菱重工業]]）より分離独立する形で設立し、現在の企業統治機構は[[委員会設置会社]]になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
*日本の[[総合電機メーカー]]としては[[日立製作所]]、[[東芝]]に次ぐ業界3位で、[[家庭用電気機械器具|家電]]から[[重電]]、[[人工衛星]]まであらゆる[[製品]]を販売している。&lt;br /&gt;
*[[ファクトリーオートメーション|FA機器]]、[[昇降機]]（[[エレベーター]]等）、[[タービン発電機]]、[[鉄道車両]]用電機品、[[電力用半導体素子|パワー半導体]]、[[人工衛星]]等で国内トップシェアを誇る。最近はFA機器や[[自動車]]機器が好調で、FA機器は同社の大きな稼ぎ頭である。&lt;br /&gt;
*[[宇宙開発|宇宙]]・[[防衛]]分野に強みを持っており、防衛エレクトロニクス分野での[[防衛省]]契約実績は長年に亘り第1位を維持している。&lt;br /&gt;
*[[携帯電話]]のメーカー記号の「D」とは、三菱のシンボルマーク（[[スリーダイヤ|スリーダイヤモンド]] three '''D'''iamond）に由来している。&lt;br /&gt;
*[[エア・コンディショナー|エアコン]]事業（霧ヶ峰ブランド）においては東芝、日立等と業界トップを争っている。&lt;br /&gt;
*[[ETC]]機器（地上・車上とも）では[[三菱重工業]]と重複がある。&lt;br /&gt;
*[[ブラウン管]]時代のディスプレイモニターにおいて画面がフラットなダイヤモンドトロンは画期的なものであった。&lt;br /&gt;
*パソコン用[[液晶ディスプレイ]]においては一定の評価がありUS-PCメーカーの広告に載ることもある。&lt;br /&gt;
===沿革===&lt;br /&gt;
*[[1873年]] - [[岩崎弥太郎]]が海運会社九十九（ツクモ）商会を三菱商会と改称し、海運と商事を中心に事業の展開を行う。&lt;br /&gt;
*[[1884年]] - [[三菱重工業長崎造船所|官営長崎造船所]]（現在の長崎製作所）を政府より借り受ける。&lt;br /&gt;
*[[1887年]] - 官営長崎造船所の払い下げを受ける。&lt;br /&gt;
*[[1893年]] 2月 - 三菱合資会社を設立。&lt;br /&gt;
*[[1917年]]10月 - 三菱造船として独立。&lt;br /&gt;
*[[1921年]] 1月 - 三菱造船の電機製作所（[[三菱重工業神戸造船所|神戸]]）を母体に'''三菱電機株式会社'''として独立。変圧器、電動機、扇風機等を手がける。&lt;br /&gt;
*[[1923年]]11月 - 三菱造船長崎造船所より「電機工場」を分離独立し、後の長崎製作所となる。[[タービン]][[発電機]]など大型重電機器を手がける。&lt;br /&gt;
*[[1928年]] - 国産初の幹線用大型[[電気機関車]]（[[国鉄EF52形電気機関車|EF52形]]）の開発を取り纏め、日立製作所、芝浦製作所（後の東芝）、川崎造船所（後の[[川崎重工業]]）と共同で完成。[[日本国有鉄道]]へ納める。&lt;br /&gt;
*[[1935年]] - エレベーター、[[エスカレーター]]の一貫生産を開始。&lt;br /&gt;
*[[1946年]] - 「ダイヤトーンスピーカー」の原型となる「ダイヤトーンラジオ」発売。&lt;br /&gt;
*[[1958年]] - 三菱電機が中核となり三菱グループ25社で三菱原子力工業を設立。&lt;br /&gt;
*[[1960年]] - [[トランジスタ]]式[[コンピュータ]][[MELCOM|MELCOM 1101]]を発表。&lt;br /&gt;
*[[1964年]] - [[東海道新幹線]]に車両用電機品の他、[[列車集中制御装置]]、[[列車無線]]、変電設備等を納入。&lt;br /&gt;
*[[1966年]] - 日本初の[[人工衛星]]を開発。[[TRW]]社から受注し[[インテルサット]]III号へ搭載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==製品==&lt;br /&gt;
*家庭用[[エア・コンディショナー]] -静岡製作所:先に書かれている通り、[[霧ヶ峰]]という名で販売している。[[萩本欽一]]や[[小泉今日子]]、[[西田ひかる]]などの[[有名タレント]]がCM出演していたことから、知名度は低くなかったが、ムーブアイなどが搭載され[[コマーシャルメッセージ|CM]]には[[宮里藍]]が出演して一層知名度が上がった。霧ヶ峰は実在の地名（長野県）であるが、知らない人も多く、広告に一役買ったということで[[諏訪市]]から三菱電機に感謝状が送られている。&lt;br /&gt;
*業務用エア・コンディショナー -静岡製作所&amp;amp;和歌山製作所:ミスタースリムという名称で発売している。&lt;br /&gt;
*[[換気扇]] -中津川製作所：国内最大シェア。小口径パイプファンから大規模施設用までをラインアップしている。&lt;br /&gt;
**ロスナイ - 三菱電機が開発した[[熱交換型換気扇]]。室内の空気と新鮮な外気との熱交換をするフィルターを使うことで、換気のみならず、空調されている室内の温度変化を抑える仕様となっている。家庭用から大規模ビル施設までをラインアップしている。&lt;br /&gt;
**ジェットタオル　-風の三菱電機と言われている中津川工場の他社を圧倒する製品である。従来の温風に代わり小型のシロッコファンを超高速で回転させ圧縮空気並の風で水を飛ばすタオルである。　短時間で確実に乾かすことが出来る。　&lt;br /&gt;
*[[冷蔵庫]]-静岡製作所：400リットル以上の大容量ゾーンでトップシェア。[[ビタミン]]を増やす野菜室や、切れちゃう冷凍などの独自機能がある。また家庭用としては世界初の瞬間冷凍機能を搭載した冷蔵庫も売り出している。&lt;br /&gt;
*[[炊飯器]]- 2006年に発売された「[[本炭釜]]」という炊飯器は、内釜に[[炭素]]素材を採用したものであり、炊飯器としてはかなり高額な商品であるにもかかわらず、爆発的にヒットした。&lt;br /&gt;
*[[エレベーター]] -稲沢製作所：三菱電機は、エレベーター事業で世界[[市場占有率|シェア]]2位、国内シェア1位を誇っており、当時世界最高速のエレベーターを連続で作った（現在の世界新記録は[[東芝エレベータ]]）。また世界第2位の速度を誇る[[横浜ランドマークタワー]]に設置されているものは10円玉を立てても倒れない。稲沢製作所内には世界最大のエレベーター実験塔を建てており、そこでは分速1200m級のエレベーターを開発する。&lt;br /&gt;
*誘導機器 - 鎌倉製作所：[[防衛省]]関連の製品として[[ミサイル]]を製造している。[[戦闘機]]用の中距離[[空対空ミサイル]]で、[[ライセンス生産]]では[[レイセオン]]の[[スパロー (ミサイル)|スパローミサイル]](AIM-7F)、自社開発では[[99式空対空誘導弾]](AAM-4)、[[地対空ミサイル]]では[[03式中距離地対空誘導弾]](SAM-4)がある。*[[オーロラビジョン]] - [[東京ドーム]]や[[スタジオアルタ]]などに設置されている超大型ディスプレイ。[[ボーイング747|ジャンボジェット]]の幅に相当する長さの物もある。三菱電機は独自の技術で他社を圧倒している。2006年8月に、[[東京競馬場]]に設置したオーロラビジョン、「ターフビジョン」は、東西2箇所設置されているが、その中でも西側のターフビジョンは縦11.2[[メートル|m]]×幅66.4m、面積743.68[[平方メートル|m&amp;amp;sup2;]]もあり、[[ギネス・ワールド・レコーズ]]に世界最大の映像スクリーンとして認定されている。&lt;br /&gt;
*[[グローバル・ポジショニング・システム|GPS]] - 三菱電機の高度GPS測位システム（通称PAS）の誤差はわずか数センチ。その技術は埋め立てや湾岸工事における海中でのくい打ち作業に使われている。&lt;br /&gt;
*[[DVDレコーダー]] - [[船井電機]]と提携、[[楽レコ]]という名で販売している。以前は楽レコのブランドを使わない高級レコーダーを販売していた。ビデオデッキは現在は単体機で生産完了となったが自社開発の画像処理機能や高画質技術などを搭載し、映像などにこだわった高級機「DVR-DS10000」が発売されマニアから名機と呼ばれる機種が多い。&lt;br /&gt;
*:[[2006年]][[11月]]には、[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル]]&amp;amp;[[日本における衛星放送|BS・110°CSデジタル]]チューナーと[[VHS]]ビデオを搭載した新しい機種「DVR-DV635」を発売する。三菱電機のDVDレコーダーとしては初めて、[[HDMI]]端子を搭載した。搭載しているVHSビデオは[[S-VHS]]ではないものの、HDMI端子で接続すれば、テープの映像をS-VHSに迫る鮮明な映像で楽しめるという。[[S端子]]を使った[[映像信号|映像]]の入出力にも対応している。ただし、[[DVD]]に関しては、従来機種と同様、[[DVD-RAM]]は再生のみの対応で、録画には対応しないという。&lt;br /&gt;
*:なお、[[2008年]]春モデル以降は液晶テレビ・BDレコーダーと合わせてブランド名が「[[リアル (三菱電機)|REAL]]」に統一される。&lt;br /&gt;
*[[Blu-ray Disc|BD]]レコーダー - 2008年5月より発売される。[[東芝]]「[[VARDIA]]」同様、、リモコンが2種類同梱されているのが特徴だが、ボタンを極力減らしてシンプルにした「グット楽リモコン」にはタッチパネルが採用されている。&lt;br /&gt;
*[[液晶テレビ]] - [[リアル (三菱電機)|リアル]]というブランド名で販売。なおブラウン管テレビを主力としていた時期には自社開発の様々な画像処理機能や基板が網羅された特筆すべき画質・性能を誇った製品が多く、同様に高級ビデオデッキと併せ、映像にこだわった多くの製品が発売されており、マニアからは名機と呼ばれる機種も少なくない。そしてスピーカーは[[ダイヤトーン]]ブランドのスピーカーを搭載。液晶テレビを主力とする現在も、処理エンジンは自社製のものを採用している。また、リモコン操作で画面が左右に回転する「オートターン機能」が人気である。また、40型以上の大画面では、縁が薄いことで独自性を出している。ブラウン管テレビは生産を終了し、同時に地デジ非対応テレビもラインアップから消えた。&lt;br /&gt;
*:2008年春モデル以降のフルHD液晶テレビ・BDレコーダーは、[[京都府]][[長岡京市]]にある京都製作所で製造されていることから「京都 FULL HD 1080」というキャッチフレーズが付けられている。&lt;br /&gt;
*[[パーソナルコンピュータ|パソコン]] - 現在は家庭用から撤退し、事業者用PC「アプリコット」を発売しているが、かつては「マルチ8」、「マルチ16」などと言った製品を発売し、CMには[[林葉直子]]を起用した。また同社提供の刑事ドラマ『[[太陽にほえろ!]]』でも使われた。ただし、パソコン用ディスプレイの分野では国内最大級のシェアを持っている。&lt;br /&gt;
*[[鉄道]]関連 - [[鉄道車両]]の分野では[[JR貨物EF210形電気機関車]]の電気系統を手がけ、それ以外でも[[可変電圧可変周波数制御|VVVF]]制御装置、モーターなどを手がけている。また、[[JR東日本E231系電車|E231系500番代]]（JR東日本）や[[JR西日本321系電車|321系]]（JR西日本）などの客室案内用モニター装置も製造した。これには同車両が走る[[JR京都線|JR京都]]･[[JR神戸線|神戸]]･[[福知山線|宝塚線]]沿線に三菱電機の製造拠点が多い〈特に[[神戸市]]は発祥の地〉ことも挙げられる。また関西の私鉄でも三菱電機のモーター、制御機器等を長年使用している事業者は多い。車両換気装置の[[ラインデリア]]や[[ファンデリア]]は三菱電機の特許である。また、資本参加している神奈川県の[[湘南モノレール]]の車両を[[三菱重工業]]と共同企業体を組んで製作に関与している（三菱懸垂型[[モノレール]]）ほか、事業運営でも協力している。&lt;br /&gt;
*[[携帯電話]] - 三菱電機が製品を供給している電話会社は2006年12月現在[[NTTドコモ|NTT DoCoMo]]だけである。しかし、携帯電話産業の競争激化を理由とし、2008年3月3日同事業にからの完全撤退を発表した。同時期に同じ理由で三洋電機も携帯電話事業を[[京セラ]]に譲渡し、[[ソニーエリクソン]]もドコモへの端末提供を中止する事を検討している事を発表した。NTT DoCoMo向けに発売された携帯電話「[[Music PORTER]]」はポータブル[[ミニディスク|MD]]プレーヤーのような形で[[ラジオ|FMラジオ]]が聞けるなど音楽機能に特化している。[[D901i]]から、90Xシリーズと70Xシリーズの一部ではスライド式の形状を採用した。また、この機種から[[富士通]]との協業に関係して同じ基本ソフトウェア[[Symbian OS]]を採用している。D503i以前のモデルは独特のフリップ式だった。撤退により[[D705iμ]]と[[D705i]]が最後の機種となった。&lt;br /&gt;
*[[レーダー]]分野では、[[富士山レーダー]]（今は建物だけ）を[[大成建設]]と[[朝日ヘリコプター]]とで共同製作した。&lt;br /&gt;
*大型[[望遠鏡]] - [[ハワイ州]][[マウナケア山]]に設置されている[[すばる望遠鏡]]、[[野辺山宇宙電波観測所]]45m[[電波望遠鏡]]など、[[国立天文台]]が設置する数多くの大型望遠鏡の製作を手がけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===携帯電話の機種===&lt;br /&gt;
;[[NTTドコモ]]&lt;br /&gt;
*[[mova]]&lt;br /&gt;
**[[D501i]]、[[D502i]]、[[D503i]]、[[D503iS]]、[[D504i]]、[[D505i]]、[[D505iS]]、[[D506i]]&lt;br /&gt;
**[[D209i]]、[[D210i]]、[[D211i]]&lt;br /&gt;
**[[D251i]]、[[D251iS]]、[[D252i]]、[[D253i]]&lt;br /&gt;
**[[D253iWM]](Music Porter)&lt;br /&gt;
*[[FOMA]]&lt;br /&gt;
**[[D2101V]]&lt;br /&gt;
**[[D900i]]、[[D901i]]、[[D901iS]]、[[D902i]]、[[D902iS]]、[[D903i]]、[[D904i]]、[[D905i]]&lt;br /&gt;
**[[D903iTV]]&lt;br /&gt;
**[[D701i]]、[[D702i]]、[[D702iF]]、[[D703i]]、[[D704i]]、[[D705i]]&lt;br /&gt;
**[[D701iWM]](Music Porter II)、[[D705iμ]]&lt;br /&gt;
**[[D800iDS]]&lt;br /&gt;
**D880SS（[[らくらくホンシンプル]]）&lt;br /&gt;
**[[D851iWM]](MUSIC PORTER X)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な工場・研究所 ==&lt;br /&gt;
*[[三菱電機神戸製作所|神戸製作所]]（[[神戸市]][[兵庫区]]）&lt;br /&gt;
**三菱電機誕生の地。旧三菱造船電機製作所。&lt;br /&gt;
**電力システム、公共プラントシステム、防災システム、通信ネットワークシステムのソリューション供給。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*電力システム製作所（神戸市）&lt;br /&gt;
**タービン発電機、加速器応用システム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[三菱電機伊丹製作所|伊丹製作所]]（[[尼崎市]]）&lt;br /&gt;
**交通システム、車両用機器、運行管理システム、電力管理システムの供給。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*名古屋製作所（[[名古屋市]]）&lt;br /&gt;
**[[FA]]、[[産業用ロボット]]、[[シーケンサ]]、NC、放電加工機、トランス&lt;br /&gt;
**矢田工場、新城工場、可児工場の3工場を含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[三菱電機冷熱システム製作所|冷熱システム製作所]]　（[[和歌山市]]）&lt;br /&gt;
**冷凍機、パッケージエアコン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*静岡製作所（[[静岡市]]）&lt;br /&gt;
**ルームエアコン「[[霧ヶ峰]]」、業務用エアコン（6馬力まで）、冷蔵庫、空調機用圧縮機&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*京都製作所（[[長岡京市]]）&lt;br /&gt;
**液晶テレビ・[[ブルーレイ]]レコーダー「REAL」、HDDレコーダー「楽レコ」、プロジェクター、昇華型プリンター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*姫路製作所（[[姫路市]]千代田町･土山及び広畑区富士町）&lt;br /&gt;
**自動車電装品事業。電動[[パワーステアリング]]、[[オルタネーター]]、[[スターター]]、[[ETC]]&lt;br /&gt;
*:広畑工場など4つの工場、敷地合計約15.2万平米を有する。オルタネーター、スターターは世界シェア15%超。&lt;br /&gt;
*:1943年12月に神戸製作所の分工場として発足、工場の前身は、大和紡績の工場である。1944年1月には軍需工場に指定され｢神武千代田工場｣(千代田は工場所在地の地名)と称された。戦後に千代田町の西隣の土山へ工場を拡張した。&lt;br /&gt;
**2004年に広畑工場(千代田町･土山から直線距離で約8km)が竣工。2009年度までに、敷地を合計20万平米超に拡張し、旺盛な需要に対応する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*三田製作所（[[三田市]]）&lt;br /&gt;
**[[カーナビ]]、[[カーオーディオ]]、サーボアクチュエイタ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[三菱電機長崎製作所|長崎製作所]]（[[長崎市]]）&lt;br /&gt;
**[[公営競技]]場や東京ドームに用いられる[[オーロラビジョン]]、のぞみなどに用いられる車両用空調システム、超大型の冷熱空調機器&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*通信機製作所（尼崎市）&lt;br /&gt;
**[[衛星通信]]地球局設備、[[航空管制]]システム、[[ドップラー・レーダー]]、警戒レーダー、[[グローバル・ポジショニング・システム|GPS]]受配信システムの生産。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*コミュニケーション・ネットワーク製作所（[[尼崎市]]、[[郡山市]]）&lt;br /&gt;
**通信キャリア向けネットワークインフラ、監視システム(CCTV)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*系統変電システム製作所（[[尼崎市]]、[[赤穂市]]）&lt;br /&gt;
**変電機器、電力系統保護システム&lt;br /&gt;
***GIS(ガス絶縁開閉装置)は国内トップシェア。世界3強の一角を占める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*受配電システム製作所（丸亀市）&lt;br /&gt;
**遮断機、スイッチギア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*稲沢製作所（[[稲沢市]]）&lt;br /&gt;
**[[エレベータ]]、[[エスカレータ]]&lt;br /&gt;
**2007年に[[エレベータ]]用の試験棟を建て替えた。高さは稲沢にちなんで173m。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*鎌倉製作所（[[鎌倉市]]）&lt;br /&gt;
**[[衛星通信装置]]、[[人工衛星]]、レーダー装置、宇宙システム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*群馬製作所（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
**過去ファンヒーターを製造していたが、現在は事業から撤退。&lt;br /&gt;
**電気給湯機「エコキュート」。国内シェア50%以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*高周波光デバイス製作所（伊丹市）&lt;br /&gt;
**半導体レーザー。70%のシェア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*パワーデバイス製作所（福岡市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*福山製作所（[[福山市]]）&lt;br /&gt;
**世界3大ブレーカーメーカの一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*中津川製作所（[[中津川市]]）&lt;br /&gt;
** 換気扇、ロスナイ、ジェットタオル、太陽光発電システム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*日本建鉄株式会社　三菱電機ショーケース事業部/ランドリー事業部（[[船橋市]]）&lt;br /&gt;
**冷蔵ショーケースや洗濯機を製造&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*先端技術総合研究所   （[[尼崎市]]）&lt;br /&gt;
*生産技術センター     （[[尼崎市]]）&lt;br /&gt;
*情報技術総合研究所   （[[鎌倉市]]）&lt;br /&gt;
*デザイン研究所　　　　([[鎌倉市]])&lt;br /&gt;
*自動車機器開発センター   （[[姫路市]]）&lt;br /&gt;
*ITE　　　　　　　　　 ([[イギリス]])、([[フランス]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連会社==&lt;br /&gt;
===関係上場子会社===&lt;br /&gt;
*[[島田理化工業]](基地局,半導体装置,51.93%所有)&lt;br /&gt;
*[[大井電気]](31.88%)&lt;br /&gt;
*[[指月電機製作所]](23.60%)&lt;br /&gt;
*[[カナデン]](25.55%)&lt;br /&gt;
*[[弘電社]](51.90%)&lt;br /&gt;
*[[北弘電社]](26.78%)&lt;br /&gt;
*[[菱電商事]](37.3%)&lt;br /&gt;
*[[萬世電機]](22.0.%)&lt;br /&gt;
*[[西菱電機]](23.20%)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エンジニアリング・サービス会社===&lt;br /&gt;
*[[三菱電機ビルテクノサービス]]&lt;br /&gt;
*[[三菱電機プラントエンジニアリング]]&lt;br /&gt;
*[[三菱電機コントロールソフトウェア]]&lt;br /&gt;
*[[三菱電機システムサービス]]&lt;br /&gt;
*[[メルコ・パワー・システムズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===製造会社===&lt;br /&gt;
*[[ルネサス テクノロジ]] - 日立製作所との半導体事業の合弁会社。45%所有。&lt;br /&gt;
*東芝三菱電機産業システム - 東芝との製造業プラント向け産業システムの合弁会社。&lt;br /&gt;
*[[三菱電機冷熱プラント]]&lt;br /&gt;
*[[オスラム・メルコ]]／三菱電機オスラム&lt;br /&gt;
*[[日本インジェクタ]] - (独)ロバートボッシュとの合弁会社　50％所有&lt;br /&gt;
*[[三菱日立ホームエレベーター]] -日立製作所のホームエレベーター事業と三菱電機のホームエレベーター事業を統合した合弁会社&lt;br /&gt;
*[[デービー精工]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===販売会社他===&lt;br /&gt;
*[[三菱電機ロジスティクス]]　- 元・菱電運輸&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*公式[[ウェブサイト]]の[[ドメイン名]]が「www.melco.co.jp」('''M'''itsubishi '''EL'''ectric '''CO'''rporation)であったため、PC周辺機器メーカーの（旧）[[メルコ]]（現[[バッファロー (企業)|バッファロー]]）と混同されることがあった。現在は、「www.MitsubishiElectric.co.jp」に変更されている（すべて小文字で入力してもアクセスできる）が、社内のメールアドレスは「melco.co.jp」と「MitsubishiElectric.co.jp」が混在している（現在統一作業中）。&lt;br /&gt;
また、三菱電機グループ内に「メルコ」を冠した子会社も存在する。[[メルコホールディングス]]グループとの直接の関係は従来からない。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[12月]]のウェブサイトリニューアルに伴い[[RSS]]配信が行われるようになった。&lt;br /&gt;
*高度成長期（[[昭和]]30～40年代）、三菱電機の系列家電チェーン店には「メル子」という、女の子をかたどった人形（髪には三菱マーク型の[[リボン]]をつける）がいた。この「メル子」の名は、上述の英名社名の略称を当時なりに利用したものらしい。&lt;br /&gt;
*[[石油ファンヒーター]]は三菱電機が生みの親であったが、[[2003年]]に製造を打ち切り、市場から撤退している。なお、強制給排気型（FF型、商品名「クリーンヒーター」）は[[北海道]]などで需要が多いため、現在も製造されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴代コーポレートステートメント==&lt;br /&gt;
*「今日もあなたと共に」（1963年～1969年）http://www.mitsubishielectric.co.jp/corporate/gaiyo/history/logo.html&lt;br /&gt;
 ただし新聞広告では、既に1963年末から見られた。また、1969年初頭からしばらくはこのコピーのままである。&lt;br /&gt;
*「未来を開発する三菱電機」（1969年～1987年）&lt;br /&gt;
*「技術がつくる高度なふれあい―SOCIO-TECH（の三菱電機）」（1988年～2000年）&lt;br /&gt;
*「Changes for the Better」（2001年～） - サウンドロゴは、英語版とは大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==提供番組==&lt;br /&gt;
*「[[メントレG]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
*「[[NEWS ZERO]]」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]＝隔日）&lt;br /&gt;
*「[[世界の果てまでイッテQ!]]」（日本テレビ）（但し「[[24時間テレビ「愛は地球を救う」|24時間テレビ]]」編成時休止）&lt;br /&gt;
*「[[はなまるマーケット]]」（[[東京放送|TBS]]＝隔日）&lt;br /&gt;
*「[[サンデーモーニング]]」(TBS)&lt;br /&gt;
*「[[テレビ朝日木曜ドラマ|木曜ドラマ]]」（[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;会社ホームページ非公表ながらスポンサーになっている番組&lt;br /&gt;
*「[[土曜ワイド劇場]]」（テレビ朝日系列＝2007年[[4月21日]]より）&lt;br /&gt;
*「[[ビートたけしのTVタックル]]」（テレビ朝日系列＝同年[[4月23日]]より）&lt;br /&gt;
*「[[うふふのぷ]]」（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]制作フジテレビ系列＝同年[[6月9日]]より）&lt;br /&gt;
*「[[スーパーモーニング]]」（テレビ朝日系列＝火曜日(同年[[6月12日]]より)・水曜日(同年[[6月13日]]より)）&lt;br /&gt;
*「[[ワイド!スクランブル]]」（テレビ朝日系列＝木曜日(同年[[6月14日]]より)）&lt;br /&gt;
*「[[サンデードラゴンズ]]」（[[中部日本放送|CBCテレビ]]＝東海ローカル）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[電機メーカー]]&lt;br /&gt;
*[[ダイヤトーン]]&lt;br /&gt;
*[[オーロラビジョン]]&lt;br /&gt;
*[[トライエム]]&lt;br /&gt;
*[[メントレG]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の[[バラエティ番組|バラエティ]]。2003年まで三菱の1社提供だった）&lt;br /&gt;
*[[三菱電機ストア]]（販売店）&lt;br /&gt;
*[[三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ]]&lt;br /&gt;
*[[三菱電機コアラーズ]]&lt;br /&gt;
*[[大宮アルディージャ]]&lt;br /&gt;
*[[浦和レッドダイヤモンズ]]&lt;br /&gt;
*[[CCリンク]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.mitsubishielectric.co.jp/ 三菱電機ホームページ]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みつひしてんき}}&lt;br /&gt;
[[Category:三菱電機|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:三菱グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の電気機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:映像機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:音響機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:電池メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:携帯電話メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロボット関連企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道車両メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の軍需産業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の原子力関連企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[en:Mitsubishi Electric]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%89%E8%8F%B1%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=29905</id>
		<title>三菱電機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%89%E8%8F%B1%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=29905"/>
				<updated>2008-06-08T08:44:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 新規作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 三菱電機株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Mitsubishi Electric Corporation&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報|東証1部|6503}}{{上場情報|大証1部|6503}}{{上場情報|LSE|MEL}}&lt;br /&gt;
|略称 = &lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 〒100-8310&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[千代田区]][[丸の内]]二丁目7番3号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 03-3218-2111（大代表）&lt;br /&gt;
|設立 = [[1921年]]（大正10年）[[1月15日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 電気機器&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード =&lt;br /&gt;
|事業内容 = 重電システム&amp;lt;br /&amp;gt;[[家庭用電気機械器具|家電]]&amp;lt;br /&amp;gt;産業メカトロニクス&amp;lt;br /&amp;gt;[[情報通信]]&amp;lt;br /&amp;gt;電子デバイス&lt;br /&gt;
|代表者 = [[下村節宏]]（取締役・執行役社長）&lt;br /&gt;
|資本金 = 1,758億2,000万円&lt;br /&gt;
|売上高 = 連結:3兆8,557億4,500万円&lt;br /&gt;
|総資産 = 連結:3兆4,522億3,100万円&lt;br /&gt;
|従業員数 = 連結：102,835名&amp;lt;br /&amp;gt;単体：27,701名&lt;br /&gt;
|決算期 = 3月&lt;br /&gt;
|主要株主 = &lt;br /&gt;
|主要関連会社 = [[弘電社]]、[[島田理化工業]]&lt;br /&gt;
|関係する人物 =  [[岩崎弥太郎]]（創業者）&amp;lt;br /&amp;gt;[[野間口有]]（取締役会長）&lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.MitsubishiElectric.co.jp/ 三菱電機株式会社]&lt;br /&gt;
|特記事項 = 各種経営指標は2007年3月期のもの&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''三菱電機株式会社'''（みつびしでんき）は[[日本]]の[[総合電機メーカー]]である。[[三菱財閥]]の流れを汲む[[三菱グループ]]に属する。[[ロゴマーク]]は三菱グループ共通の赤い[[スリーダイヤ]]だが、最近の[[コマーシャル・メッセージ|CM]]などでは使われておらず、水色の&amp;quot;MITSUBISHI&amp;quot;ロゴが使用されている（但し、[[海外]]でのロゴマークや提供クレジットでは使用されるほか、製品カタログの最終ページなどに使用されている）。&lt;br /&gt;
「[[キャッチコピー|コーポレートステートメント]]」は'''&amp;quot;Changes for the Better&amp;quot;'''（より良きものへの変革）である。&lt;br /&gt;
本社は[[東京都]][[千代田区]][[丸の内]]二丁目7番3号（〒100-8310）（[[東京ビルディング|東京ビル]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1921年]][[1月15日]]、[[三菱造船]]（後の[[三菱重工業]]）より分離独立する形で設立し、現在の企業統治機構は[[委員会設置会社]]になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
*日本の[[総合電機メーカー]]としては[[日立製作所]]、[[東芝]]に次ぐ業界3位で、[[家庭用電気機械器具|家電]]から[[重電]]、[[人工衛星]]まであらゆる[[製品]]を販売している。&lt;br /&gt;
*[[ファクトリーオートメーション|FA機器]]、[[昇降機]]（[[エレベーター]]等）、[[タービン発電機]]、[[鉄道車両]]用電機品、[[電力用半導体素子|パワー半導体]]、[[人工衛星]]等で国内トップシェアを誇る。最近はFA機器や[[自動車]]機器が好調で、FA機器は同社の大きな稼ぎ頭である。&lt;br /&gt;
*[[宇宙開発|宇宙]]・[[防衛]]分野に強みを持っており、防衛エレクトロニクス分野での[[防衛省]]契約実績は長年に亘り第1位を維持している。&lt;br /&gt;
*[[携帯電話]]のメーカー記号の「D」とは、三菱のシンボルマーク（[[スリーダイヤ|スリーダイヤモンド]] three '''D'''iamond）に由来している。&lt;br /&gt;
*[[エア・コンディショナー|エアコン]]事業（霧ヶ峰ブランド）においては東芝、日立等と業界トップを争っている。&lt;br /&gt;
*[[ETC]]機器（地上・車上とも）では[[三菱重工業]]と重複がある。&lt;br /&gt;
*[[ブラウン管]]時代のディスプレイモニターにおいて画面がフラットなダイヤモンドトロンは画期的なものであった。&lt;br /&gt;
*パソコン用[[液晶ディスプレイ]]においては一定の評価がありUS-PCメーカーの広告に載ることもある。&lt;br /&gt;
===沿革===&lt;br /&gt;
*[[1873年]] - [[岩崎弥太郎]]が海運会社九十九（ツクモ）商会を三菱商会と改称し、海運と商事を中心に事業の展開を行う。&lt;br /&gt;
*[[1884年]] - [[三菱重工業長崎造船所|官営長崎造船所]]（現在の長崎製作所）を政府より借り受ける。&lt;br /&gt;
*[[1887年]] - 官営長崎造船所の払い下げを受ける。&lt;br /&gt;
*[[1893年]] 2月 - 三菱合資会社を設立。&lt;br /&gt;
*[[1917年]]10月 - 三菱造船として独立。&lt;br /&gt;
*[[1921年]] 1月 - 三菱造船の電機製作所（[[三菱重工業神戸造船所|神戸]]）を母体に'''三菱電機株式会社'''として独立。変圧器、電動機、扇風機等を手がける。&lt;br /&gt;
*[[1923年]]11月 - 三菱造船長崎造船所より「電機工場」を分離独立し、後の長崎製作所となる。[[タービン]][[発電機]]など大型重電機器を手がける。&lt;br /&gt;
*[[1928年]] - 国産初の幹線用大型[[電気機関車]]（[[国鉄EF52形電気機関車|EF52形]]）の開発を取り纏め、日立製作所、芝浦製作所（後の東芝）、川崎造船所（後の[[川崎重工業]]）と共同で完成。[[日本国有鉄道]]へ納める。&lt;br /&gt;
*[[1935年]] - エレベーター、[[エスカレーター]]の一貫生産を開始。&lt;br /&gt;
*[[1946年]] - 「ダイヤトーンスピーカー」の原型となる「ダイヤトーンラジオ」発売。&lt;br /&gt;
*[[1958年]] - 三菱電機が中核となり三菱グループ25社で三菱原子力工業を設立。&lt;br /&gt;
*[[1960年]] - [[トランジスタ]]式[[コンピュータ]][[MELCOM|MELCOM 1101]]を発表。&lt;br /&gt;
*[[1964年]] - [[東海道新幹線]]に車両用電機品の他、[[列車集中制御装置]]、[[列車無線]]、変電設備等を納入。&lt;br /&gt;
*[[1966年]] - 日本初の[[人工衛星]]を開発。[[TRW]]社から受注し[[インテルサット]]III号へ搭載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==製品==&lt;br /&gt;
*家庭用[[エア・コンディショナー]] -静岡製作所（大型は旧和歌山製作所）：先に書かれている通り、[[霧ヶ峰]]という名で販売している。[[萩本欽一]]や[[小泉今日子]]、[[西田ひかる]]などの[[有名タレント]]がCM出演していたことから、知名度は低くなかったが、ムーブアイなどが搭載され[[コマーシャルメッセージ|CM]]には[[宮里藍]]が出演して一層知名度が上がった。霧ヶ峰は実在の地名（長野県）であるが、知らない人も多く、広告に一役買ったということで[[諏訪市]]から三菱電機に感謝状が送られている。&lt;br /&gt;
*業務用エア・コンディショナー&lt;br /&gt;
*[[換気扇]] -中津川製作所：国内最大シェア。小口径パイプファンから大規模施設用までをラインアップしている。&lt;br /&gt;
**ロスナイ - 三菱電機が開発した[[熱交換型換気扇]]。室内の空気と新鮮な外気との熱交換をするフィルターを使うことで、換気のみならず、空調されている室内の温度変化を抑える仕様となっている。家庭用から大規模ビル施設までをラインアップしている。&lt;br /&gt;
**ジェットタオル　-風の三菱電機と言われている中津川工場の他社を圧倒する製品である。従来の温風に代わり小型のシロッコファンを超高速で回転させ圧縮空気並の風で水を飛ばすタオルである。　短時間で確実に乾かすことが出来る。　&lt;br /&gt;
*[[冷蔵庫]]-静岡製作所：400リットル以上の大容量ゾーンでトップシェア。[[ビタミン]]を増やす野菜室や、切れちゃう冷凍などの独自機能がある。また家庭用としては世界初の瞬間冷凍機能を搭載した冷蔵庫も売り出している。&lt;br /&gt;
*[[炊飯器]]- 2006年に発売された「[[本炭釜]]」という炊飯器は、内釜に[[炭素]]素材を採用したものであり、炊飯器としてはかなり高額な商品であるにもかかわらず、爆発的にヒットした。&lt;br /&gt;
*[[エレベーター]] -稲沢製作所：三菱電機は、エレベーター事業で世界[[市場占有率|シェア]]2位、国内シェア1位を誇っており、当時世界最高速のエレベーターを連続で作った（現在の世界新記録は[[東芝エレベータ]]）。また世界第2位の速度を誇る[[横浜ランドマークタワー]]に設置されているものは10円玉を立てても倒れない。稲沢製作所内には世界最大のエレベーター実験塔を建てており、そこでは分速1200m級のエレベーターを開発する。&lt;br /&gt;
*誘導機器 - 鎌倉製作所：[[防衛省]]関連の製品として[[ミサイル]]を製造している。[[戦闘機]]用の中距離[[空対空ミサイル]]で、[[ライセンス生産]]では[[レイセオン]]の[[スパロー (ミサイル)|スパローミサイル]](AIM-7F)、自社開発では[[99式空対空誘導弾]](AAM-4)、[[地対空ミサイル]]では[[03式中距離地対空誘導弾]](SAM-4)がある。*[[オーロラビジョン]] - [[東京ドーム]]や[[スタジオアルタ]]などに設置されている超大型ディスプレイ。[[ボーイング747|ジャンボジェット]]の幅に相当する長さの物もある。三菱電機は独自の技術で他社を圧倒している。2006年8月に、[[東京競馬場]]に設置したオーロラビジョン、「ターフビジョン」は、東西2箇所設置されているが、その中でも西側のターフビジョンは縦11.2[[メートル|m]]×幅66.4m、面積743.68[[平方メートル|m&amp;amp;sup2;]]もあり、[[ギネス・ワールド・レコーズ]]に世界最大の映像スクリーンとして認定されている。&lt;br /&gt;
*[[グローバル・ポジショニング・システム|GPS]] - 三菱電機の高度GPS測位システム（通称PAS）の誤差はわずか数センチ。その技術は埋め立てや湾岸工事における海中でのくい打ち作業に使われている。&lt;br /&gt;
*[[DVDレコーダー]] - [[船井電機]]と提携、[[楽レコ]]という名で販売している。以前は楽レコのブランドを使わない高級レコーダーを販売していた。ビデオデッキは現在は単体機で生産完了となったが自社開発の画像処理機能や高画質技術などを搭載し、映像などにこだわった高級機「DVR-DS10000」が発売されマニアから名機と呼ばれる機種が多い。&lt;br /&gt;
*:[[2006年]][[11月]]には、[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル]]&amp;amp;[[日本における衛星放送|BS・110°CSデジタル]]チューナーと[[VHS]]ビデオを搭載した新しい機種「DVR-DV635」を発売する。三菱電機のDVDレコーダーとしては初めて、[[HDMI]]端子を搭載した。搭載しているVHSビデオは[[S-VHS]]ではないものの、HDMI端子で接続すれば、テープの映像をS-VHSに迫る鮮明な映像で楽しめるという。[[S端子]]を使った[[映像信号|映像]]の入出力にも対応している。ただし、[[DVD]]に関しては、従来機種と同様、[[DVD-RAM]]は再生のみの対応で、録画には対応しないという。&lt;br /&gt;
*:なお、[[2008年]]春モデル以降は液晶テレビ・BDレコーダーと合わせてブランド名が「[[リアル (三菱電機)|REAL]]」に統一される。&lt;br /&gt;
*[[Blu-ray Disc|BD]]レコーダー - 2008年5月より発売される。[[東芝]]「[[VARDIA]]」同様、、リモコンが2種類同梱されているのが特徴だが、ボタンを極力減らしてシンプルにした「グット楽リモコン」にはタッチパネルが採用されている。&lt;br /&gt;
*[[液晶テレビ]] - [[リアル (三菱電機)|リアル]]というブランド名で販売。なおブラウン管テレビを主力としていた時期には自社開発の様々な画像処理機能や基板が網羅された特筆すべき画質・性能を誇った製品が多く、同様に高級ビデオデッキと併せ、映像にこだわった多くの製品が発売されており、マニアからは名機と呼ばれる機種も少なくない。そしてスピーカーは[[ダイヤトーン]]ブランドのスピーカーを搭載。液晶テレビを主力とする現在も、処理エンジンは自社製のものを採用している。また、リモコン操作で画面が左右に回転する「オートターン機能」が人気である。また、40型以上の大画面では、縁が薄いことで独自性を出している。ブラウン管テレビは生産を終了し、同時に地デジ非対応テレビもラインアップから消えた。&lt;br /&gt;
*:2008年春モデル以降のフルHD液晶テレビ・BDレコーダーは、[[京都府]][[長岡京市]]にある京都製作所で製造されていることから「京都 FULL HD 1080」というキャッチフレーズが付けられている。&lt;br /&gt;
*[[パーソナルコンピュータ|パソコン]] - 現在は家庭用から撤退し、事業者用PC「アプリコット」を発売しているが、かつては「マルチ8」、「マルチ16」などと言った製品を発売し、CMには[[林葉直子]]を起用した。また同社提供の刑事ドラマ『[[太陽にほえろ!]]』でも使われた。ただし、パソコン用ディスプレイの分野では国内最大級のシェアを持っている。&lt;br /&gt;
*[[鉄道]]関連 - [[鉄道車両]]の分野では[[JR貨物EF210形電気機関車]]の電気系統を手がけ、それ以外でも[[可変電圧可変周波数制御|VVVF]]制御装置、モーターなどを手がけている。また、[[JR東日本E231系電車|E231系500番代]]（JR東日本）や[[JR西日本321系電車|321系]]（JR西日本）などの客室案内用モニター装置も製造した。これには同車両が走る[[JR京都線|JR京都]]･[[JR神戸線|神戸]]･[[福知山線|宝塚線]]沿線に三菱電機の製造拠点が多い〈特に[[神戸市]]は発祥の地〉ことも挙げられる。また関西の私鉄でも三菱電機のモーター、制御機器等を長年使用している事業者は多い。車両換気装置の[[ラインデリア]]や[[ファンデリア]]は三菱電機の特許である。また、資本参加している神奈川県の[[湘南モノレール]]の車両を[[三菱重工業]]と共同企業体を組んで製作に関与している（三菱懸垂型[[モノレール]]）ほか、事業運営でも協力している。&lt;br /&gt;
*[[携帯電話]] - 三菱電機が製品を供給している電話会社は2006年12月現在[[NTTドコモ|NTT DoCoMo]]だけである。しかし、携帯電話産業の競争激化を理由とし、2008年3月3日同事業にからの完全撤退を発表した。同時期に同じ理由で三洋電機も携帯電話事業を[[京セラ]]に譲渡し、[[ソニーエリクソン]]もドコモへの端末提供を中止する事を検討している事を発表した。NTT DoCoMo向けに発売された携帯電話「[[Music PORTER]]」はポータブル[[ミニディスク|MD]]プレーヤーのような形で[[ラジオ|FMラジオ]]が聞けるなど音楽機能に特化している。[[D901i]]から、90Xシリーズと70Xシリーズの一部ではスライド式の形状を採用した。また、この機種から[[富士通]]との協業に関係して同じ基本ソフトウェア[[Symbian OS]]を採用している。D503i以前のモデルは独特のフリップ式だった。撤退により[[D705iμ]]と[[D705i]]が最後の機種となった。&lt;br /&gt;
*[[レーダー]]分野では、[[富士山レーダー]]（今は建物だけ）を[[大成建設]]と[[朝日ヘリコプター]]とで共同製作した。&lt;br /&gt;
*大型[[望遠鏡]] - [[ハワイ州]][[マウナケア山]]に設置されている[[すばる望遠鏡]]、[[野辺山宇宙電波観測所]]45m[[電波望遠鏡]]など、[[国立天文台]]が設置する数多くの大型望遠鏡の製作を手がけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===携帯電話の機種===&lt;br /&gt;
;[[NTTドコモ]]&lt;br /&gt;
*[[mova]]&lt;br /&gt;
**[[D501i]]、[[D502i]]、[[D503i]]、[[D503iS]]、[[D504i]]、[[D505i]]、[[D505iS]]、[[D506i]]&lt;br /&gt;
**[[D209i]]、[[D210i]]、[[D211i]]&lt;br /&gt;
**[[D251i]]、[[D251iS]]、[[D252i]]、[[D253i]]&lt;br /&gt;
**[[D253iWM]](Music Porter)&lt;br /&gt;
*[[FOMA]]&lt;br /&gt;
**[[D2101V]]&lt;br /&gt;
**[[D900i]]、[[D901i]]、[[D901iS]]、[[D902i]]、[[D902iS]]、[[D903i]]、[[D904i]]、[[D905i]]&lt;br /&gt;
**[[D903iTV]]&lt;br /&gt;
**[[D701i]]、[[D702i]]、[[D702iF]]、[[D703i]]、[[D704i]]、[[D705i]]&lt;br /&gt;
**[[D701iWM]](Music Porter II)、[[D705iμ]]&lt;br /&gt;
**[[D800iDS]]&lt;br /&gt;
**D880SS（[[らくらくホンシンプル]]）&lt;br /&gt;
**[[D851iWM]](MUSIC PORTER X)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な工場・研究所 ==&lt;br /&gt;
*[[三菱電機神戸製作所|神戸製作所]]（[[神戸市]][[兵庫区]]）&lt;br /&gt;
**三菱電機誕生の地。旧三菱造船電機製作所。&lt;br /&gt;
**電力システム、公共プラントシステム、防災システム、通信ネットワークシステムのソリューション供給。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*電力システム製作所（神戸市）&lt;br /&gt;
**タービン発電機、加速器応用システム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[三菱電機伊丹製作所|伊丹製作所]]（[[尼崎市]]）&lt;br /&gt;
**交通システム、車両用機器、運行管理システム、電力管理システムの供給。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*名古屋製作所（[[名古屋市]]）&lt;br /&gt;
**[[FA]]、[[産業用ロボット]]、[[シーケンサ]]、NC、放電加工機、トランス&lt;br /&gt;
**矢田工場、新城工場、可児工場の3工場を含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[三菱電機冷熱システム製作所|冷熱システム製作所]]　（[[和歌山市]]）&lt;br /&gt;
**冷凍機、パッケージエアコン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*静岡製作所（[[静岡市]]）&lt;br /&gt;
**ルームエアコン「[[霧ヶ峰]]」、業務用エアコン（6馬力まで）、冷蔵庫、空調機用圧縮機&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*京都製作所（[[長岡京市]]）&lt;br /&gt;
**液晶テレビ・[[ブルーレイ]]レコーダー「REAL」、HDDレコーダー「楽レコ」、プロジェクター、昇華型プリンター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*姫路製作所（[[姫路市]]千代田町･土山及び広畑区富士町）&lt;br /&gt;
**自動車電装品事業。電動[[パワーステアリング]]、[[オルタネーター]]、[[スターター]]、[[ETC]]&lt;br /&gt;
*:広畑工場など4つの工場、敷地合計約15.2万平米を有する。オルタネーター、スターターは世界シェア15%超。&lt;br /&gt;
*:1943年12月に神戸製作所の分工場として発足、工場の前身は、大和紡績の工場である。1944年1月には軍需工場に指定され｢神武千代田工場｣(千代田は工場所在地の地名)と称された。戦後に千代田町の西隣の土山へ工場を拡張した。&lt;br /&gt;
**2004年に広畑工場(千代田町･土山から直線距離で約8km)が竣工。2009年度までに、敷地を合計20万平米超に拡張し、旺盛な需要に対応する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*三田製作所（[[三田市]]）&lt;br /&gt;
**[[カーナビ]]、[[カーオーディオ]]、サーボアクチュエイタ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[三菱電機長崎製作所|長崎製作所]]（[[長崎市]]）&lt;br /&gt;
**[[公営競技]]場や東京ドームに用いられる[[オーロラビジョン]]、のぞみなどに用いられる車両用空調システム、超大型の冷熱空調機器&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*通信機製作所（尼崎市）&lt;br /&gt;
**[[衛星通信]]地球局設備、[[航空管制]]システム、[[ドップラー・レーダー]]、警戒レーダー、[[グローバル・ポジショニング・システム|GPS]]受配信システムの生産。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*コミュニケーション・ネットワーク製作所（[[尼崎市]]、[[郡山市]]）&lt;br /&gt;
**通信キャリア向けネットワークインフラ、監視システム(CCTV)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*系統変電システム製作所（[[尼崎市]]、[[赤穂市]]）&lt;br /&gt;
**変電機器、電力系統保護システム&lt;br /&gt;
***GIS(ガス絶縁開閉装置)は国内トップシェア。世界3強の一角を占める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*受配電システム製作所（丸亀市）&lt;br /&gt;
**遮断機、スイッチギア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*稲沢製作所（[[稲沢市]]）&lt;br /&gt;
**[[エレベータ]]、[[エスカレータ]]&lt;br /&gt;
**2007年に[[エレベータ]]用の試験棟を建て替えた。高さは稲沢にちなんで173m。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*鎌倉製作所（[[鎌倉市]]）&lt;br /&gt;
**[[衛星通信装置]]、[[人工衛星]]、レーダー装置、宇宙システム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*群馬製作所（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
**過去ファンヒーターを製造していたが、現在は事業から撤退。&lt;br /&gt;
**電気給湯機「エコキュート」。国内シェア50%以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*高周波光デバイス製作所（伊丹市）&lt;br /&gt;
**半導体レーザー。70%のシェア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*パワーデバイス製作所（福岡市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*福山製作所（[[福山市]]）&lt;br /&gt;
**世界3大ブレーカーメーカの一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*中津川製作所（[[中津川市]]）&lt;br /&gt;
** 換気扇、ロスナイ、ジェットタオル、太陽光発電システム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*日本建鉄株式会社　三菱電機ショーケース事業部/ランドリー事業部（[[船橋市]]）&lt;br /&gt;
**冷蔵ショーケースや洗濯機を製造&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*先端技術総合研究所   （[[尼崎市]]）&lt;br /&gt;
*生産技術センター     （[[尼崎市]]）&lt;br /&gt;
*情報技術総合研究所   （[[鎌倉市]]）&lt;br /&gt;
*デザイン研究所　　　　([[鎌倉市]])&lt;br /&gt;
*自動車機器開発センター   （[[姫路市]]）&lt;br /&gt;
*ITE　　　　　　　　　 ([[イギリス]])、([[フランス]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連会社==&lt;br /&gt;
===関係上場子会社===&lt;br /&gt;
*[[島田理化工業]](基地局,半導体装置,51.93%所有)&lt;br /&gt;
*[[大井電気]](31.88%)&lt;br /&gt;
*[[指月電機製作所]](23.60%)&lt;br /&gt;
*[[カナデン]](25.55%)&lt;br /&gt;
*[[弘電社]](51.90%)&lt;br /&gt;
*[[北弘電社]](26.78%)&lt;br /&gt;
*[[菱電商事]](37.3%)&lt;br /&gt;
*[[萬世電機]](22.0.%)&lt;br /&gt;
*[[西菱電機]](23.20%)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エンジニアリング・サービス会社===&lt;br /&gt;
*[[三菱電機ビルテクノサービス]]&lt;br /&gt;
*[[三菱電機プラントエンジニアリング]]&lt;br /&gt;
*[[三菱電機コントロールソフトウェア]]&lt;br /&gt;
*[[三菱電機システムサービス]]&lt;br /&gt;
*[[メルコ・パワー・システムズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===製造会社===&lt;br /&gt;
*[[ルネサス テクノロジ]] - 日立製作所との半導体事業の合弁会社。45%所有。&lt;br /&gt;
*東芝三菱電機産業システム - 東芝との製造業プラント向け産業システムの合弁会社。&lt;br /&gt;
*[[三菱電機冷熱プラント]]&lt;br /&gt;
*[[オスラム・メルコ]]／三菱電機オスラム&lt;br /&gt;
*[[日本インジェクタ]] - (独)ロバートボッシュとの合弁会社　50％所有&lt;br /&gt;
*[[三菱日立ホームエレベーター]] -日立製作所のホームエレベーター事業と三菱電機のホームエレベーター事業を統合した合弁会社&lt;br /&gt;
*[[デービー精工]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===販売会社他===&lt;br /&gt;
*[[三菱電機ロジスティクス]]　- 元・菱電運輸&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*公式[[ウェブサイト]]の[[ドメイン名]]が「www.melco.co.jp」('''M'''itsubishi '''EL'''ectric '''CO'''rporation)であったため、PC周辺機器メーカーの（旧）[[メルコ]]（現[[バッファロー (企業)|バッファロー]]）と混同されることがあった。現在は、「www.MitsubishiElectric.co.jp」に変更されている（すべて小文字で入力してもアクセスできる）が、社内のメールアドレスは「melco.co.jp」と「MitsubishiElectric.co.jp」が混在している（現在統一作業中）。&lt;br /&gt;
また、三菱電機グループ内に「メルコ」を冠した子会社も存在する。[[メルコホールディングス]]グループとの直接の関係は従来からない。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[12月]]のウェブサイトリニューアルに伴い[[RSS]]配信が行われるようになった。&lt;br /&gt;
*高度成長期（[[昭和]]30～40年代）、三菱電機の系列家電チェーン店には「メル子」という、女の子をかたどった人形（髪には三菱マーク型の[[リボン]]をつける）がいた。この「メル子」の名は、上述の英名社名の略称を当時なりに利用したものらしい。&lt;br /&gt;
*[[石油ファンヒーター]]は三菱電機が生みの親であったが、[[2003年]]に製造を打ち切り、市場から撤退している。なお、強制給排気型（FF型、商品名「クリーンヒーター」）は[[北海道]]などで需要が多いため、現在も製造されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴代コーポレートステートメント==&lt;br /&gt;
*「今日もあなたと共に」（1963年～1969年）http://www.mitsubishielectric.co.jp/corporate/gaiyo/history/logo.html&lt;br /&gt;
 ただし新聞広告では、既に1963年末から見られた。また、1969年初頭からしばらくはこのコピーのままである。&lt;br /&gt;
*「未来を開発する三菱電機」（1969年～1987年）&lt;br /&gt;
*「技術がつくる高度なふれあい―SOCIO-TECH（の三菱電機）」（1988年～2000年）&lt;br /&gt;
*「Changes for the Better」（2001年～） - サウンドロゴは、英語版とは大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==提供番組==&lt;br /&gt;
*「[[メントレG]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
*「[[NEWS ZERO]]」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]＝隔日）&lt;br /&gt;
*「[[世界の果てまでイッテQ!]]」（日本テレビ）（但し「[[24時間テレビ「愛は地球を救う」|24時間テレビ]]」編成時休止）&lt;br /&gt;
*「[[はなまるマーケット]]」（[[東京放送|TBS]]＝隔日）&lt;br /&gt;
*「[[サンデーモーニング]]」(TBS)&lt;br /&gt;
*「[[テレビ朝日木曜ドラマ|木曜ドラマ]]」（[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;会社ホームページ非公表ながらスポンサーになっている番組&lt;br /&gt;
*「[[土曜ワイド劇場]]」（テレビ朝日系列＝2007年[[4月21日]]より）&lt;br /&gt;
*「[[ビートたけしのTVタックル]]」（テレビ朝日系列＝同年[[4月23日]]より）&lt;br /&gt;
*「[[うふふのぷ]]」（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]制作フジテレビ系列＝同年[[6月9日]]より）&lt;br /&gt;
*「[[スーパーモーニング]]」（テレビ朝日系列＝火曜日(同年[[6月12日]]より)・水曜日(同年[[6月13日]]より)）&lt;br /&gt;
*「[[ワイド!スクランブル]]」（テレビ朝日系列＝木曜日(同年[[6月14日]]より)）&lt;br /&gt;
*「[[サンデードラゴンズ]]」（[[中部日本放送|CBCテレビ]]＝東海ローカル）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[電機メーカー]]&lt;br /&gt;
*[[ダイヤトーン]]&lt;br /&gt;
*[[オーロラビジョン]]&lt;br /&gt;
*[[トライエム]]&lt;br /&gt;
*[[メントレG]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の[[バラエティ番組|バラエティ]]。2003年まで三菱の1社提供だった）&lt;br /&gt;
*[[三菱電機ストア]]（販売店）&lt;br /&gt;
*[[三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ]]&lt;br /&gt;
*[[三菱電機コアラーズ]]&lt;br /&gt;
*[[大宮アルディージャ]]&lt;br /&gt;
*[[浦和レッドダイヤモンズ]]&lt;br /&gt;
*[[CCリンク]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.mitsubishielectric.co.jp/ 三菱電機ホームページ]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みつひしてんき}}&lt;br /&gt;
[[Category:三菱電機|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:三菱グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の電気機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:映像機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:音響機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:電池メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:携帯電話メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロボット関連企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道車両メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の軍需産業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の原子力関連企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[en:Mitsubishi Electric]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BC&amp;diff=29903</id>
		<title>報道におけるタブー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BC&amp;diff=29903"/>
				<updated>2008-06-08T07:52:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: /* スポンサータブー */ 修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{未検証}}&lt;br /&gt;
{{観点}}&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''報道におけるタブー'''（ほうどうにおけるタブー）　本項目では、何らかの事情で報道にのりにくい事柄について類型ごとに概観する。[[言論の自由]]・[[報道の自由]]の下、法的に報道が禁じられているわけではないが、抗議や不利益のために報道しづらい状況がある。在京[[キー局]]や、[[全国紙]]などでその傾向が著しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
言論の自由・報道の自由は[[民主主義]]の実現には欠かせないことだが、マスコミとて利潤を追求する企業なので、読者や視聴者、国内外の政府や地方公共団体、公的活動をする様々な組織や様々な財団・団体、企業や広告代理店、宗教団体などの特定思想団体、からの抗議や不利益を恐れてタブーを作ってしまうのである。当然、これに対する批判はとても多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、それを逆手にとって売り物にしているマスメディアもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に、受信料を自ら確保している[[日本放送協会|NHK]]はこの影響が少ないと言われる（ただし、元々NHKは公共放送である、「他の放送局の範であるべき」といった立場から、そもそも過激な報道は行わない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このタブーをきちんと理解し、日々の生活に役立てるのは[[メディア・リテラシー]]を養うためには必要不可欠な事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本におけるタブー==&lt;br /&gt;
日本における報道のタブーについては各個人の思想などによっていろいろ別に主張がされており（特に[[右派]][[左派]]、宗派などで）、統一されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====菊タブー====&lt;br /&gt;
[[菊タブー]]は皇室の紋章である[[菊花紋章]]の“菊”に由来している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[天皇]]、[[皇室]]に対する批判が、社会的圧力や直接的な[[暴力]]によって制限されることがあり、それを恐れて自主規制される。[[靖国神社問題]]などでは批判的な意見もそれなりの分量をもって報道されるのに比べ、皇室に慶事などが起きると[[天皇制]]（[[象徴天皇制]]）支持一辺倒の報道になり、[[天皇制廃止論]]は事実上無視され、報道量に著しい不均衡が生じているのもこれらの自主規制が遠因になっているとする意見もある（中奥宏『皇室報道と「敬語」』）。天皇制に対して批判的な言論には、[[極右|極右団体]]が暴力的に圧力をかける事が多い。しかし、それは言論の自由の枠を超えた良識の問題であるとする意見も存在し、タブーと判断するかは個人の裁量に委ねられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--逆に皇室を過度に賛美することも自主規制されることがある。&lt;br /&gt;
聞いた事がない事例&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、宮内庁の意図を無視した皇室報道をした場合、宮内[[記者クラブ]]から締め出されるということもある（詳しくは[[菊タブー]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====桜タブー====&lt;br /&gt;
桜は[[警察]]紋章（正確には「[[旭日章]]」）に由来する。日本最大の権力機関である警察は、同時に市民生活にも密着し、またその保持する情報の質、量は他機関の比ではない。いくつかの隠蔽し切れなくなった[[警察不祥事]]を除き、現在でも様々な“裏”がある事は、内部告発などに見るように公然の秘密である。しかし、これを大々的に批判すると、事件取材の際に取材拒否・[[記者クラブ]]出入り差し止めを受ける事から、各社共及び腰となる。勢い、この種の取材は規制を受けない[[フリーランス]][[ジャーナリスト]]の独擅場となる。&lt;br /&gt;
#この桜タブーを破った事例として、最近では、『[[北海道新聞]]』（道新）が、2004年1月より行った[http://www5.hokkaido-np.co.jp/syakai/housyouhi/document/ 北海道県警裏金問題]追求が挙げられる。2年間で1400件の記事が掲載された一連のキャンペーンで、[[北海道警察|道警]]は組織的な裏金作りを認め、使途不明金約9億6千万円の返還に追い込まれた。また道新は、[[日本ジャーナリスト会議]]大賞・[[日本新聞協会]]賞・[[菊池寛賞]]・[[新聞労連]]ジャーナリスト大賞等、各賞を受賞した。しかし、一連のキャンペーンは道警の報復を呼び、取材活動で多くの支障が生じた。2006年1月の「道警の泳がせ捜査の失敗で道内に覚醒剤が流入」とした記事は、道警への直接取材ができない中、伝聞に基づくものであったため、2005年3月に「不適切な記事」として「おわび」の記事掲載を余儀なくされた（しかし記事の訂正には応じない姿勢を示したため、道警が記事の削除と結果説明を要求し、対立が続いている）。こうした中、2006年6月、関連会社社長より道新社長に対し、このままでは経営に影響が出るとして文書による退陣要求が出るなど、混乱が生じているのが現状である。&lt;br /&gt;
#桜タブーを破ったが故に報復を受けたというのは『[[ザ・スクープ]]』のケースが有名である。紆余曲折の末に「検証報道番組」という独自のスタイルを確立した同番組は[[桶川ストーカー殺人事件]]の検証報道において[[埼玉県警察]]の怠慢捜査が殺人に至った最大の原因であると暴き、徹底追求した結果ついに認めさせることに成功。道新のケース同様数々の賞を受賞したが、この事が原因で製作元の[[テレビ朝日]]は同様の報道が妨害されるようになり（現在も同様の報道をするが大々的になると及び腰になっている）、更にメインキャスターの[[鳥越俊太郎]]が『[[サンデー毎日]]』の記者時代に[[イエスの方舟事件]]で主宰の[[千石イエス]]を匿っていたという過去からか、[[警察庁]]が[[総務省]]を介して番組打ち切りの圧力をかけるようになり、ついには製作元がこれに抗する事が出来ず、結果、ローカル枠格下げ→一旦放送打ち切りに追いやられた。現在は不定期スペシャルとして継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====検察タブー====&lt;br /&gt;
公訴権という強い権限を持ち社会正義のために活躍する[[検察官]]は、その裏では[[裏金]]などの不正行為、強引な捜査・起訴などの問題を抱えている。事件の情報を得たいマスコミは検察を強く批判できない弱点がある。&lt;br /&gt;
#検察の不正を追及しようとすると[[名誉毀損罪]]で起訴された『[[噂の真相]]』編集発行人[[岡留安則]]のように報復を受ける例がある。&lt;br /&gt;
#[[ライブドア]]事件で前社長・[[堀江貴文]]が逮捕された時も強引な捜査ではないかとの疑問が一部で持たれていたものの、マスコミは検察からリークされる「'''関係者によると'''」報道を繰り返していた。&lt;br /&gt;
#また、2002年4月、検察幹部に認められる[[調査活動費]]が長年に渡り私的流用されてきたとして、告発の準備を進めていたとされる、[[三井環]]前[[検察庁|大阪高検]]公安部長が、別件の[[詐欺]]及び[[電磁的公正証書原本不実記載]]並びに[[職権乱用]]で逮捕され、一部からは[http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/danmen/danmen2002/0422_2.html 「逮捕は口封じではないか」]と指摘された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====文壇タブー====&lt;br /&gt;
戦前の言論弾圧時代には作家も[[特高警察]]によって取り締まられて、ひどい場合には重刑に処せられたり[[拷問]]で死に至ったケースがあった。戦後これらの反省から作家の主張は[[日本国憲法]]によって保障されるところとなっているが作家の中には極端なものの考え方や特定の人間を誹謗・中傷する発言をするものがいる。普通ならマスコミは非難するものであるが、作家という肩書きを見ると戦前礼賛と曲解されるのを恐れて批判のトーンを下げてしまい、結果タブーにしてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、こうした批判が萎縮する理由として他に、仮に批判記事によって、作家が執筆拒絶や版権（たとえば[[灰谷健次郎]]など）の引き上げを行ってしまえば、マスコミ（特に出版社）の経営に重大な影響を与えることが理由として挙げられている。しかし、[[文芸春秋]]が1970年代前半まで、文壇のゴシップ記事や作家の人物評を書いていたことでも判るように、元々タブーではなかったものを1980年代に入ってからの[[マスコミ]]の肥大化と[[商業主義]]の論理によって過剰な[[自主規制]]が行われ、結果的にタブーと化してしまった側面も否定できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中でも『[[噂の真相]]』が唯一文壇のゴシップ記事や人物批評を書き数多くの反響を巻き起こしてきたが、2004年同誌の休刊によって、文壇記事を書けるメディアが皆無となってしまった。しかし、それは「飛ばし記事」と相次ぐ訴訟の敗訴、部数低迷によるものであって、自業自得であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====被害者タブー====&lt;br /&gt;
[[犯罪]]や[[事故]]の[[被害者]]、およびその家族に対するタブーも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者等が[[感情]]に任せ、[[理性]]を欠いた発言や行動を取るのはままあることである。しかし、そのような行動をマスコミが取り上げて報道する時、被害者等に同情的な報道をすることはかなり多いが、逆にそのような行動に対して理性的に被害者等を批判する報道をすることはほとんどない。近年は[[犯罪被害者等基本法]]の施行などによって犯罪被害者の権利が尊重されるようになり、その傾向は強まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の発言や行動を無批判に取り上げると、[[厳罰化]]など、人権を制限する方向へ世論を偏らせる危険性もある。また[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の[[日本人拉致事件]]被害者・帰国者・家族への批判もタブー視されていると主張する者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====反社会的行動啓蒙タブー====&lt;br /&gt;
近年、[[官公庁]]による[[税金]]の無駄遣い、更には収納した税金をピンはねした裏金作りが社会的に非難を浴びているが、西欧諸国ではこのようなケースが起きた場合『良心的納税拒否運動』という市民抵抗運動が起きていて社会的に認知されている。しかし日本では税金未払い自体が非難される行動であるため、西欧諸国での運動を啓蒙すると逆に官公庁から反撃を食らうことを恐れて、結果良心的であっても反社会的な行動を啓蒙する事をタブー視してしまう。従って[[マスコミ]]では『馬鹿みたいなことをしないようにお願いしますよ。』といわなければならないのが現状だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[反米]]啓蒙タブー====&lt;br /&gt;
日本の最大の同盟国[[アメリカ合衆国|アメリカ]]のやり方を批判したり、他の国（とりわけ、非同盟諸国）のやり方を啓蒙すること、日本への内政干渉を指摘することはタブー視される傾向にあるともいう意見が一部にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、「戦争、報復の連鎖」「アメリカのキリスト教原理主義」「ネオコン」といった言葉を盛んに使用して、アメリカを「アメリカ帝国」などと痛罵している地上波ＴＶ放送番組の例は膨大にあり、全く事実に反するといえる。また、このような形式で[[週刊誌]]や[[政治討論番組]]でも頻繁にアメリカの問題点が議論されており、タブーとは言えなくなってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば、TV朝日の「[[報道ステーション]]」において、キャスターの[[古舘伊知郎]]が郵政民営化選挙報道にて新党日本の[[小林興起]]と日本共産党[[市田忠義]]のアメリカからの[[内政干渉]]を指摘する発言（アメリカから日本への「[[年次改革要望書]]」発言と、郵政民営化はアメリカの要望である、との趣旨）に対し強引に妨害を繰り返し、言論圧殺行動と批判を浴びた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中華人民共和国に関するタブー====&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]、華僑および関連団体、企業などへの否定的報道はタブーとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のマスコミの多く（特に左派マスコミ）は過去の戦争について日本は中国と朝鮮に謝罪しなければならないという、いわゆる[[自虐史観]]に立脚しているために生じたタブーとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『現在でも「[[南京大虐殺]]」・「[[強制連行]]」などの存在を否定する論や、[[極東国際軍事裁判|東京裁判]]が刑法の大原則「遡及処罰の禁止」から照らし合わせて無法であるという主張が一切許されていない』という意見があるが、実際には[[週刊誌]]や政治討論番組等でも頻繁に論議されており、タブーとは言えなくなっている。また、首相の[[靖国神社]]参拝をめぐる報道で参拝支持を表明する論者が登場することもあるが、否定的に報道されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[日中記者交換協定]]の存在や、NHKが[[中国中央電視台]]と合弁で[[北京メディアセンター]]を建設し、今でも関係が深いため、中国に不利な報道を控えているという指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも人名も漢字・日本語読みが常態化していたが朝日新聞は漢字・現地読みをカタカナで表記するようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====朝鮮半島に関するタブー====&lt;br /&gt;
中国と同様、[[在日コリアン]]、北朝鮮・[[韓国]]および関連団体、企業などへの否定的報道がタブー視されている。ただし、報道するメディアの姿勢によって、朝鮮関係の報道内容には大きな差が見られる。このあたりの事情は上の中国タブーと共通するものが多いといわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコミが朝鮮総連・韓国民団などのクレームを恐れ、事なかれ主義に立っているためとも言われる。また、東アジア諸国との協和を重んじる創価学会・公明党の存在が関連付けられることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年代までは親北反韓の立場をとる左翼団体が有力だったこともあって、北朝鮮への批判も同様の理由で中韓とともにタブー視されていたという主張も見られる。ただ、当時の北朝鮮は所謂「よく分からない国」だったことから、そもそも話題にならなかっただけとも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年の[[2002 FIFAワールドカップ|サッカーワールドカップ]]の際、韓国戦を中心に誤審問題が多発し世界中で問題になったにも拘わらず、メディアはそれを積極的に取り上げようとはせず、むしろ韓国の躍進のみを大々的に取り上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年9月に北朝鮮が日本人拉致を認め、また核兵器保有についても認めたので、北への批判的報道は増えた。ただしこれも北朝鮮の国家犯罪・国内の人権問題などへの批判のみにトーンダウンされている。しかし、この年を境に北朝鮮への配慮報道は徐々になくなり、配慮報道の象徴だった「北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国」といった表記やニュース原稿は姿を消し「北朝鮮（産経新聞ではさらに「北」のみになる場合もある）」だけになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また在日韓国・朝鮮人の犯罪に対する報道の問題もある。在日韓国人、朝鮮人の犯罪者数は日本の在日外国人中最多だが、彼らが犯罪を犯しても[[朝日新聞]]などでは朝鮮人名は報道されず、[[通名]]で報道されることがある。しかしごく稀にその指摘されるようなメディアでも韓国人名・朝鮮人名で報道する例もある（例：[[聖神中央教会事件]]での[[朝日放送]]の報道など。朝日系マスコミでも温度差がある）。しかし[[産経新聞]]等の保守系マスコミは、在日韓国、朝鮮人の問題を積極的に報じているので、日本の報道全体におけるタブーとは言いがたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====野党タブー====&lt;br /&gt;
[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]・[[日本共産党]]・[[社会民主党 (日本)|社会民主党]]・[[国民新党]]・[[新党日本]]など野党への批判もタブー視されていると指摘される。しかし、一部メディアやタレント&amp;lt;ref&amp;gt;近年ではいわゆる「[[柳沢伯夫|柳沢]]発言」での、[[西川史子]]の[[日本テレビ放送網|日テレ]]『[[ラジかるッ]]』でのコメント「社民党ってそういう所が好きじゃない」等&amp;lt;/ref&amp;gt;、あるいは出身者が執筆した著書等（[[筆坂秀世]]の『日本共産党』など）においてそれらの政党への批判も行われており、必ずしも事実とは言いがたい部分がある。もっとも、トップ次第でマスコミの対応がまるっきり変わる（例えば、[[前原誠司]]体制時代の民主党）、[[朝鮮総連]]など俗に言う『いかがわしい団体』との癒着を深く追及しない点&amp;lt;ref&amp;gt;これは自民党・公明党にも癒着している議員がいることから大した違いはないという指摘もある&amp;lt;/ref&amp;gt;という指摘もある。例えば、民主党では[[角田義一]]や[[中井洽]]による違法な献金疑惑や[[小沢一郎]]の不動産取得問題等の疑惑、[[近藤昭一]]が朝鮮総連に議員会館を使用させるよう便宜を図ったことや[[横峯良郎]]の賭けゴルフなどの疑惑、社民党では[[土井たか子]]らによる北朝鮮元工作員[[辛光洙]]釈放運動関与&amp;lt;ref&amp;gt;[[菅直人]]らも一枚絡んでいる。もっとも、辛光洙の犯罪は運動当時は日本では全く知られておらず[[政治犯]]の印象の方が強かった。当該項目も参照のこと&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[辻元清美]]が創設した[[ピースボート]]の正体、国民新党では[[綿貫民輔]]による[[トナミ運輸]]との[[利権]]関係（例：[[日本郵政公社]]時代の[[郵便物]]長距離輸送の一括引き受け、[[串岡弘昭|元社員]]への報復人事等）などが挙げられる。これらはブログ等（特に所謂右系のもの）では熱心に取り上げられるものの、マスコミではごく一部を除きほとんど取り扱わないか、扱っても散発的な記事にしかならない。[[2007年]]の[[参議院]]選挙でも、民主党のマニフェストの問題点や、民主党と[[社会保険庁]]に強い影響力を持つといわれる[[自治労]]との関係を追及しようとしたマスコミはほぼ皆無であったことについて、マスコミがタブー視して隠しているのだと主張する者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述したように、インターネット上のブログ等を運営する人とマスコミでは相当な温度差があるのも事実で、いわゆる[[ネット右翼]]的なブログを運営している人間は「マスコミは野党（リベラル・左派政党）賛美ばかり」と批判し、そうでない人間は「ネット右翼は予断と偏見でしかものを見ていない」と批判している。そもそもマスコミが野党を「批判目的で」取り上げること自体が多くないという説もあり、そのあたりのずれが「野党批判はタブー」という意見につながっているとも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[小泉内閣]]時代は[[世耕弘成]]らによる大手[[広告代理店]]などを駆使したメディア対策（いわゆる[[ポピュリズム]]）もあってか、野党への批判もそれなりの分量を持って報道されていたのも事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====左派言論人タブー====&lt;br /&gt;
「弱者の味方」的な人々への批判もタブーになっていて、[[外国人参政権]]運動や[[フェミニズム]]運動などをおこなう言論人、「市民団体」、弁護士、また[[グリーンピース]]などの環境保護団体への批判的言論はなされないという主張も存在する。こういった言論が可能なのは一部大手保守メディア、それも紙媒体に限られる。地上波TV放送では、教育現場でのジェンダーフリーへの疑義や問題点が時折取りあげられるが、フェミニズム、フェミニストそのものが批判される例はまず無い。その反面、環境保護については、捕鯨関連の報道はほぼ全て反グリーンピースの立場でなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====マスコミタブー====&lt;br /&gt;
一般的に言われる[[マスコミ]]である、[[放送メディア企業]]の企業自体の利害や、毀誉褒貶に直接関わるようなものもタブーとなる。他業種より厳正さ公正さが求められるにもかかわらず、自らの行動に対しては非常に甘い傾向が見られる。[[再販制度]]や[[新聞特殊指定|特殊指定]]などでは、マスコミ側の有利になる意見ばかりが報道され、不利になる意見はほとんど報道されない。戦前からの[[記者クラブ]]制度によって中小のマスコミが取材に参加できないことや、新聞の価格[[カルテル]]も大手マスコミでは報道されない。大手新聞社の本社用地等は、相場よりはるかに安い値段で国から土地を払い下げられたものであることや、公共の電波を使ってサラ金やパチンコのような違法行為を行い自殺者を多く出している企業の宣伝をやっていることに対しての批判も、取り上げることは少ない。新規参入がほとんど認められない公共の地上波を扱う放送局が、議員や有名人、スポンサー企業経営者の子供を採用するいわゆるコネ入社を多く実施しており､癒着の存在も指摘されている。またマスコミ関係者が不祥事を起こした時、当人の所属するテレビ局はマスコミが報道を控えるか、意図的に小さく報道し、互いにかばいあう傾向がある。反対に、他局の不祥事は該当局以外は大々的に報道し、徹底的に非難する場合もある（[[2000年]]頃から多発した[[東京放送|TBS]]の[[東京放送#報道における問題点|不祥事]]に対して、初報道時から[[全国紙]]や他[[キー局]]をはじめとした各メディアが徹底的に批難したことなど）。しかし、2007年に日本テレビが放送した「[[アサヒる]]」という単語を本来の「捏造」という意味から捏造し、放送しているなど、あまりにも他局に対して影響がある場合はこの限りではない。また、日本テレビが放送している『[[おもいっきりイイ!!テレビ]]』の司会担当の[[みのもんた]]が捏造で有名なTBSの[[情報番組]]である『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』の司会も担当しているなど、他局に対する影響はここまで来ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====スポンサータブー====&lt;br /&gt;
;スポンサータブーに該当する企業&lt;br /&gt;
*[[電機メーカー]] - [[松下グループ]]（[[松下電器産業|松下電器]]・[[松下電工]]など）、[[ソニー]]、[[東芝グループ]]（[[東芝]]・[[キヤリア (会社)|東芝キヤリア]]など）、[[日立グループ]]（[[日立製作所]]・[[日立アプライアンス]]など）、[[シャープ]]、[[三菱電機]]、[[日本電気|NEC]]、[[富士通]]、[[キヤノン]]、[[ダイキン工業]]、[[富士写真フイルム]]、[[セイコーエプソン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[電気通信事業者|通信会社]] - [[NTTグループ]]、[[NTTドコモ|NTTドコモグループ]]のうち[[エヌ・ティ・ティ・ドコモ|ドコモ中央]]、[[KDDI]]、[[ソフトバンクモバイル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[自動車]] - [[トヨタグループ]]（[[トヨタ自動車]]・[[ダイハツ工業]]・[[日野自動車]]など）、[[日産自動車]]、[[本田技研工業|ホンダ]]、[[スズキ (自動車メーカー)|スズキ]]、[[マツダ]]、[[富士重工業|スバル]]、[[フォルクスワーゲングループ]]（[[フォルクスワーゲン]]・[[アウディ]]など）、[[BMW]]、[[フォード・モーター]]、[[ルノージャポン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[私鉄]] - [[東急グループ]]（[[東京急行電鉄]]・[[東急百貨店]]・[[東急ストア]]&amp;lt;!--[[東急エージェンシー]]--&amp;gt;など）、[[阪急阪神東宝グループ]]（[[阪急電鉄]]・[[阪神電気鉄道]]・[[阪急百貨店]]・[[阪神百貨店]]&amp;lt;!--[[東宝]]・[[阪神タイガース]]--&amp;gt;など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[食品]] - [[味の素]]、[[キユーピー]]、[[ハウス食品]]、[[日清食品]]、[[江崎グリコ]]、[[日本たばこ産業|JT]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[1月31日]]に発覚した[[ギョーザ]][[食中毒]]のあった[[ジェイティーフーズ]]は除く。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[コカ・コーラ#日本におけるコカ・コーラ|日本コカ・コーラ]]、[[サントリー]]、[[キリンホールディングス]]（[[麒麟麦酒|キリンビール]]・[[キリンビバレッジ]]など）、[[アサヒビール]]グループ（アサヒビール・[[ニッカウヰスキー]]・[[アサヒ飲料]]など）、[[サッポロホールディングス]]（[[サッポロビール]]・[[サッポロ飲料]]など）、[[エバラ食品工業|エバラ食品]]、[[明治乳業]]グループ（明治乳業・[[明治製菓]]）[[森永乳業]]グループ（森永乳業・[[森永製菓]]）、[[日本水産]]、[[ロッテ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[薬品]]・[[日用品]]関連 - [[旭化成]]、[[武田薬品工業|タケダ]]、[[大正製薬]]、[[花王]]、[[ライオン (企業)|ライオン]]、[[資生堂]]、[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]、[[ユニリーバ・ジャパン]]、[[興和]]、[[小林製薬]]、[[第一三共ヘルスケア]]、[[ジョンソン・エンド・ジョンソン]]、[[佐藤製薬]]、[[エスエス製薬]]、[[ホーユー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[繊維]] - [[東レ]]、[[帝人|TEIJIN]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[小売店]] - [[セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス]]（[[イトーヨーカ堂|イトーヨーカドー]]・[[セブン-イレブン]]など）、[[イオングループ]]（[[イオン (企業)|イオン]]・[[マイカル]]・[[ミニストップ]]など）、[[三越]]、[[ヤマダ電機]]、[[ビックカメラ]]、[[ヨドバシカメラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[ゲーム会社]] - [[任天堂]]、[[コナミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[保険会社]] - [[AIG|AIGグループ]]（[[アリコジャパン]]・[[アメリカンホームダイレクト]]など）、[[第一生命]]、[[日本生命]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[不動産会社]] - [[三井不動産]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*その他 - [[全日本空輸|ANA]]&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、ライバル社の[[日本航空]]はスポンサータブーに該当していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[電気事業連合会]]、[[中央酪農会議]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の、テレビ・ラジオ番組の[[冠スポンサー]]となっている企業、[[日本経済団体連合会|経団連]]に加入している一部の企業、大手[[広告代理店]]（[[#広告代理店タブー|後述]]）との関係を持つ一部の企業、多額の広告費を支払う企業、若しくは[[多国籍企業]]など、民間放送に対して有力である企業では、下記の[[不祥事]]を取り上げれば、即刻出演者の降板やスポンサーからの撤退を招くこととなる。また、スポンサーからの広告収入によって事業が成立している民放では、広告媒体として視聴者のレスポンス、消費意欲を損ねうる番組内容は実現し難いのが通例である。2008年6月1日放送の『新ニッポン人』（テレビ東京）においても、司会者久米宏は、「民放というのは、物が売れない、人々が物を買わない、という番組は非常に難しいんですよね。よくこの番組できたと思います」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;タブー視されているケース&lt;br /&gt;
*不祥事関連 - 総会屋関与、闇取引、[[リコール (一般製品)|リコール]]、[[偽装請負]]、脱税など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*事件・事故・災害の発生による、被災者・遺族への配慮 - 大地震による各地工場での業務停止など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*会社或いは製品自体に大きな欠陥が見つかった場合 - 雇用環境の問題、品質の問題、製品の注意点、[[ポケモンショック]]など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、実際は大企業という理由で名前が伏せられているのは当然のことともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;主な実例&lt;br /&gt;
*[[トヨタグループ]] - 一説に1000億円とも言われる巨額の広告費をマスコミに出す当社は自社製品のリコールが2002年ごろから多発し、品質に対する不安が各所で囁かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[キヤノン]] - [[日本経済団体連合会]]会長・[[御手洗冨士夫]]が社長を務める当社も、偽装請負の横行が問題となった。又、近年キヤノン大分工場建設における様々な疑惑が持ち上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その実態はスポンサータブーとは無関係な公共放送のNHKも含めてほとんど報道されないか、報道しても、本社所在地か事業所所在地でのローカルニュースでの報道に留めたりされている。実際過去に、朝日新聞がキヤノンと松下電器の偽装請負問題を報道したところ、両社は朝日新聞への広告掲載を打ち切り、同紙の担当者が両者に謝罪に回るというケースがあった。その影響によってマスコミ他社は及び腰になり、その実態はほとんど報道されていない。又、上記の大分工場建設における疑惑については、[[毎日新聞]]以外ではほとんど取り上げられることはない&amp;lt;ref&amp;gt;NHKでさえも、建設に絡んでの、[[鹿島建設]]や、地元のコンサルタント会社の[[申告漏れ]]を若干報じたのみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松下電器やライオンに関しては、FF式[[ファンヒーター|石油暖房機]]や[[氷殺ジェット]]欠陥リコールの際に一部マスコミが取り上げるなど、タブーは破られつつあるように見えるが、これについては松下やライオン自身が問題の報道に積極的であり、結果的に被害が拡大せず、また対応の良さで信頼を得ることが出来たという特異なケースで、スポンサータブーが薄らいだとする材料にはならない。これには、家電販売店や生活雑貨店は自動車販売店とは異なり、購入者の住所・氏名を完全に把握しておらず&amp;lt;ref&amp;gt;保証書控えや[[ポイントサービス|ポイントカード]]の購入履歴により販売記録を取る店は僅かであり、記録がとられても製品が譲渡された場合は使用者が把握できなくなる。&amp;lt;/ref&amp;gt;、早期に回収するためにはマスコミを活用せざるを得ず、問題の報道に積極的にならざるを得なかったという事情があったのである。&amp;lt;ref&amp;gt;さらに、石油暖房機、氷殺ジェット以外のリコールの多発（松下では[[冷蔵庫]]、[[衣類乾燥機|乾燥機]]、[[電子レンジ]]、[[食器洗い機]]、[[リチウムイオン電池]]、[[洗濯機]]）に関してはキヤノン、トヨタと同様、ほとんど報道されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポンサータブーに該当しない企業の不祥事は大々的に特集され、業績にも影響している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[原子力発電]]関係の報道もスポンサータブーに含まれる。事故と隠蔽体質に対するある程度の責任追及は許されるが、原子力発電そのものに対して否定的な報道をすることはタブーとなっている。これは政府の原子力政策と連動しているとも言われる他、電力会社がスポンサーの番組を抱えている、あるいは電力会社の出資によって設立されている一部マスコミのアキレス腱とも言える（例として、[[福井県]]に多くの原発を抱える[[関西電力]]がスポンサーの番組が、在阪の一部のマスコミに存在。[[泊原子力発電所]]を抱える[[北海道電力]]が主要株主になっている[[札幌テレビ放送]]にいたっては、その泊原発の火災ニュースを「ニュースフラッシュ」という形でほんの数秒取り上げただけ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== B-CASタブー ====&lt;br /&gt;
[[地上デジタル放送]]などで使用される[[B-CAS]]カードは、ビーエスコンディショナルアクセスシステムズが独占的に発行していること、カードがないと無料放送すら視聴できないことが批判を浴びているが、マスコミ自身の問題のために、批判されることは稀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====著作権タブー====&lt;br /&gt;
近年[[著作権]]の過剰な保護が文化の発展を妨げているという批判が上がっているが、マスコミにとって著作権は収入を保障する権利であるために疑問を呈す報道をすることは稀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[動画共有サービス|動画共有サイト]]に検証用の番組動画をアップロードしてもテレビ局が削除させるといった[[著作権法]]で認められた[[引用]]すら否定する動きが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、かつて、音楽の違法コピーをなくす目的で導入された[[コピーコントロールCD]]が、実際には違法コピーの抑止にはほとんど効果がないばかりか&amp;lt;ref&amp;gt;実際にコピーコントロールCDで販売されたタイトルの曲が[[ファイル共有ソフト]]などにアップされたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、消費者の公正な権利をも侵害する&amp;lt;ref&amp;gt;主に再生時の不具合や雑音など。&amp;lt;/ref&amp;gt;ということで世論を騒がせる問題となったが、これがマスコミで問題視されたことは殆どなく、あったとしても、レコード会社側に有利な報道がされていた&amp;lt;ref&amp;gt;民間放送の中には、[[ポニーキャニオン]]や[[バップ]]など、傘下にレコード会社を抱えるものもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカで[[ソニーBMG]]の[[ルートキット|Rootkit]]を用いたコピーコントロールCDが、パソコン、ひいては消費者に損害を与えることで訴訟にまで発展した際、アメリカ本国では大々的に報じられたが、日本の大手マスコミは、これを大々的に報道することにより、自分達の著作権保護のための行為（上記のアップロード問題や[[地上デジタル放送]]の[[コピーワンス]]など）にまで影響が及ぶ可能性があったことから、第一報のみで、その後は事実そのものがなかったかのような扱いであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====広告代理店タブー====&lt;br /&gt;
[[広告代理店]]タブーは一般的に存在が知られているタブーではない。逆にマスメディア、特に巨額のCM枠の収入で成り立つ民間放送業界にとっては大きな影響力となっている。ちなみにNHKなど公共放送においても薄くはあるがタブー意識はある。広告代理店の中には政府と関係が密な企業がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に業界トップシェアを誇る[[電通]]の場合、電通社員の事件すら（しかも、普通の一般企業なら確実に大々的に報じるはずの麻薬関連の事件さえも）電通の名を伏せる、または完全に記事を封殺し、なかったことにするほどの強力なタブーとなる。しかも電通自体のみならず、電通と契約関係にある企業の不祥事さえも、電通のネームバリューで記事の縮小、匿名化、封殺のための有形無形の圧力を加えることがある。電通を敵に回した場合、巨額のCM収入が途絶え（電通と密につながってる大企業が数多く存在する）、敵と見なされたメディア企業は死活問題となる。結果として電通の不祥事、裏の面がマスメディアで大々的に報じられることはまずない。政府イベント（例えば[[愛知万博]]や[[小泉首相]]時代に行われた[[タウンミーティング]]）でも電通が関わっていたりするので、政府さえも表立って電通の批判はしない。メディアでも「政権が変わって問題が露出してから」タウンミーティング批判はしても、実質的に現場を取り仕切っていた電通への名指しの批判は一切しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、電通に比べればタブーの影響が低い[[博報堂]]、[[アサツー ディ・ケイ|ADK]]の場合でも、（企業名を出した上で）第一報はあっても、深く追求することは殆どない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般の目に触れることがほとんどないためにスポンサータブーよりもわかりにくいが、企業としてのメディアの公正な行動を妨害するタブーとしてはこちらの方が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パロディタブー====&lt;br /&gt;
一部の[[テレビアニメ]]（[[ボボボーボ・ボーボボ]]、[[ケロロ軍曹_(アニメ)|ケロロ軍曹]]、[[銀魂]]、[[ハヤテのごとく!_(テレビアニメ)|ハヤテのごとく!]]、[[ネギま!?]]、[[らき☆すた]]等）や[[バラエティ番組]]（特に[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の番組において）で使われる[[パロディ]]の手法が、一部で[[著作権侵害]]（時には[[商標|商標権]]、[[意匠権]]侵害にあたるケースも）にあたるという批判がなされているが、マスコミ自身のことについては触れられることは殆どなく、そういった批判は主に[[同人誌]]などの方に向けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====死刑啓蒙タブー====&lt;br /&gt;
マスメディアにおいて[[死刑]]を啓蒙することに対するタブーとされる。&lt;br /&gt;
マスコミは司法機関でなく、犯罪を制裁する機関で無いことが理由ともいわれる。&lt;br /&gt;
また、マスコミの事件報道は事実関係がはっきりしない時点（公判中・前など）におけるものが多く、そのような時点で「その者が『犯罪者』と確定している」かのように扱うことは公正な裁判の妨げになるという問題もある。（推定無罪原則に反する）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]][[6月8日]]に起きた[[大阪教育大附属池田小児童殺傷事件]]で警察が容疑者を逮捕したことを[[関西テレビ放送|関西テレビ]]の『[[いつでも笑みを!]]』で取り上げる際、司会の[[上沼恵美子]]が「さっさと死刑になったらええねん!あんなの人間のカスや!」などと発言したところ、電話をはじめとする強い批判が殺到し、謝罪したケースがある。このようなこともあり、ジャーナリストでなくとも死刑に関する発言がためらわれているとする意見がある。&lt;br /&gt;
（ただし上沼恵美子の発言は、事実関係が明らかになっていない容疑者逮捕段階におけるものであり、死刑啓蒙タブーを侵した側面より、「推定無罪原則」への無配慮が批判されたという意見が強く、まったく別の問題ともいわれる。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ジャーナリスト・コラムニストの中にはそれを逆手にとって自身の[[ブログ]]で死刑啓蒙発言をするものがいるが強制的に削除されるケース{{fact}}もあった。またテレビのコメンテーターが降板当日に死刑啓蒙を匂わせる発言をするケース{{fact}}もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====公安権力行使推奨タブー====&lt;br /&gt;
[[1995年]]に起きた[[オウム真理教]]による一連のテロ事件以降犯罪に対しては断固たる対応で望むべきだという世論が高まっているが、[[内乱罪]]・[[内乱予備罪]]・[[騒擾罪]]・[[騒乱罪]]・[[破壊活動防止法]]といった公安系の罪状を行使せよとマスコミが推奨する事は、[[1960年代]]～[[1970年代]]に当時の政府が学生運動を取り締まるために乱発したという事情を反面教師にするためかタブー視する傾向にある。一連のテロ事件では『オウム真理教に破防法を適用しろ』という意見も多かったが、フリージャーナリストなどによる批判も強く、（[[森達也]]らが「よく考えよう」と批判した）、執行されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公安権力の行使を推奨する者として[[佐々淳行]]が知られているが、[[2000年]]に[[広島県]][[広島市]]で地元の[[暴走族]]が騒擾事件を起こし[[広島電鉄]]の市内電車の運行を麻痺させたがその事を[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の[[ズームイン!!SUPER]]で取り上げた際「'''[[広島県警察|広島県警]]は手緩過ぎる!内乱罪を適用して全員検挙しなければならないのになぜ通常の罪状で捕まえたのか!!'''」などと発言したが、慎重に取り扱うべき少年事件に対し強力な公安的手法を使用することの説得力が十分といえなかったためか、強い批判を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====鶴タブー====&lt;br /&gt;
[[鶴タブー]]は創価学会のマークの[[鶴]]に由来している。[[宗教法人]]である[[創価学会]]に対して批判を公に行った場合、創価学会及びそれに関する団体・信者からの大掛かりなバッシングが懸念され、テレビ・ラジオではスポンサーになっている事が多数ある創価学会系企業への批判にもつながるため、日本のほとんどのマスメディアでは創価学会への批判的報道を避けていると言われる。現在日本では、創価学会の関連団体（「支持母体」）と言える政党[[公明党]]が存在しており、政治的批判とも絡んでくるため、ごく一部を除き批判記事は無いに等しい状況である。実際、創価学会を批判した場合、機関紙『[[聖教新聞]]』や関連企業である[[第三文明社]]等が出版する雑誌の広告でバッシングがなされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====責任追及タブー====&lt;br /&gt;
「不祥事の責任を追及する事がジャーナリズムの基本。」であるが、責任追及のやり方によっては追及する側が報復を受けてしまったため、結果途中で腰砕けになってしまった末にタブーになってしまったというケースも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[水俣病]]と[[薬害エイズ事件]]ではマスコミが被害者団体と共闘して加害企業（前者は[[チッソ]]、後者は[[ミドリ十字]]など）の体質を追及したが、テレビカメラで加害企業首脳に[[土下座]]を強要して、その様がテレビカメラに大写しにされると、被害者団体が様々な形で嫌がらせを受け、結果これに心を痛めたマスコミ関係者がタブーにしてしまったため、今日に至るまで救済が進まなくなったという実害が出ている。このためマスコミは責任追及の方法でジレンマに陥っているのが現状だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====反社会組織礼賛タブー====&lt;br /&gt;
マスコミは権力の監視機関であるから権力を監視・批判するのは基本中の基本である。しかし反社会組織である[[右翼]]・[[暴力団]]・[[極左組織]]と癒着しているという恥ずべき事情を抱えるメディア企業があり、権力の不祥事を批判する際、反社会組織の素晴らしさを引き合いに出すと、市民団体などから癒着を批判された末、大スキャンダルに至ってしまう事を恐れてか、反社会組織を礼賛することをタブー視する。実際『[[日刊ゲンダイ]]』が、とある反社会組織を礼賛する記事を書いた際には、方々から抗議されて以降その事を封印したというケースがあるほど。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、民放テレビ・ラジオの報道指針には「'''反社会組織を礼賛する報道をしてはならない'''」という事が明文化されているため、テレビ・ラジオではタブーは強固なものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、週刊誌の中にはタブーを逆手にとって癒着追及報道をする所がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====自殺タブー====&lt;br /&gt;
マスコミは問題提起のためにタブーを打ち破ろうとするが打ち破ろうとした過程で当事者が自殺したという事態が起きると自己保身のためにタブーにしてしまうケースがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[浅田農産]]が起こした不祥事を各マスコミが集中的に報道していたところ、経営者とその妻が自殺したことが発覚、するとすぐさま自己保身に走る報道を繰り返した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[浅沼稲次郎暗殺事件]]でもマスコミ各社が加害少年の実名・顔写真を掲載したため自殺したというケースがあり、マスコミは責任追及されるとの事情から加害者が自殺で抗議されるのを昔から恐れているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====犯罪誘発タブー====&lt;br /&gt;
マスコミによる責任追及が、犯罪を誘発してしまったというケースがある。こうなってしまうと報道姿勢を批判されてしまうのを恐れてタブーにしてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[豊田商事事件]]では加害企業の社長の責任を徹底追及したら目前で社長の殺人事件が発生してしかも黙認していた事がばれて世間から非難を浴びたことや、[[北朝鮮による日本人拉致問題]]では北朝鮮とその支持者を徹底非難する報道したら右翼テロを誘発してしまい、これが原因で救出団体・支持メディアと右翼・暴力団との癒着{{要出典}}がばれそうになって慌てたというケースが出たのが代表例で、最近の右翼による[[加藤紘一]]実家放火テロはマスコミが[[内閣総理大臣]]の[[靖国神社]]参拝を批判していた加藤を保守メディア全般が批判していた結果で保守メディアがあわててタブーにしようと躍起になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコミからすればまさに板ばさみで、言論を以って社会をよくしようとした事が皮肉にも…となると、マスコミはみなうろたえるのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====人権蹂躙啓蒙責任タブー====&lt;br /&gt;
マスコミは自由にものを言うと見られ、故に先端企業ととられがちだが、実態としてはとりわけ出版業界は戦前の封建的・家父長的体質をかかえており、その証明として人権蹂躙を推進するキャンペーンを張るケースがある。有名なのが教育問題に絡んだもので、マスコミは「'''戦前のように子供を体罰・暴言連発で従わせれば教育問題が解決する'''」との考えから体罰教育を推進するキャンペーンを展開する事がある。しかし、体罰教育が元で死者が出ると、被害者遺族から啓蒙責任が問われる事を恐れ、自己責任にすりかえて反撃して結果タブーにしてしまう、というケースがある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
（※戦前は教育問題が報じられなかったがその頃は言論の自由がない時代なので表に出ていないだけであり故に勘違いが生じている。そもそもそのような考えで解決しないことは[[奈良家族3人放火殺人事件]]を見れば明らかである）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表例が[[戸塚ヨットスクール事件]]である。元々各マスコミは[[戸塚宏]]の体罰教育を肯定し、新しい教育だとして賞賛するジャーナリストもいた中、事件が発覚すると戸塚批判を繰り返すようになる。しかし[[テレビ]]の[[ワイドショー番組]]でレポーターが密着取材をしてしかも特訓体験をしていた事が発覚すると、啓蒙責任を問われるのを恐れ、自己責任にすりかえて不問にした。結果、戸塚は短期の実刑で[[2006年]]に出所。同じ過ちが懸念されるという恥ずべき事態が起きるに至った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（※　その番組とは[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列の[[情報プレゼンター とくダネ!]]である。ちなみに司会の[[小倉智昭]]は'''「こんなのを啓蒙したら世の中が間違った方向に進んでしまう…」'''と懸念していたが…）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ過ちを二度と繰り返さないためにはマスコミ業界が戦前の体質と決別しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====責任放棄タブー====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[神戸連続児童殺傷事件]]以降マスコミは犯罪加害未成年者を徹底糾弾するスタンスに立って報道しているが未成年者による事件の要因には大人の身勝手さがツケとなって表面化したものもあるので一概に自身の性格とはいえないと言われている。しかしマスコミは「大人は悪くない。悪いのは子供だ」と己を庇うのに躍起になっていて結果「子供が、子供が…」と声高に叫んで自分達の責任をタブー視する傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表例が大人が少年をスカウトして人を殺させるというケース。この手の事件はまず実行した少年が捕まり後に自供により指揮した大人が捕まって幕引きとなるが、この手のケースでは実行役の少年が捕まると'''「何考えてんだ、人の命を虫けら扱いしやがって。馬鹿野郎!!」'''と司会者（とりわけ、[[みのもんた]]）が罵倒するのに主犯格の大人が捕まると何も言わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ヘイトスピーチタブー====&lt;br /&gt;
近年、マスメディアが過去のタブーに挑戦する企画を立てて、実際に書籍にしているが、行き過ぎると差別を啓蒙する発言＝いわゆる[[ヘイトスピーチ]]の奨励に繋がる恐れがあるため大々的にやることをタブー視する傾向がある。[[田中康夫]]が[[長野県]]知事の時代に全国で問題になっている同和行政をめぐる[[利権]]への決別を宣言したところ、[[部落解放同盟]]などの[[同和団体]]から抗議されたが（結局実行した）マスコミはヘイトスピーチになる事を恐れて部落解放同盟を批判しなかったという例が代表例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、最近は[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]を非難する報道が盛んになっているが、[[朝鮮総連]]までの批判は[[在日朝鮮人]]の[[人権]]を否定するヘイトスピーチとなる危険をはらみ、同時に[[チマチョゴリ切り裂き事件]]以上の[[ヘイトクライム]]を誘発する可能性が出るためやはりタブー視する傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タブーを破るという過程で、新たなタブーが生じつつあるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アーレフタブー====&lt;br /&gt;
このタブーは報道内容ではなく呼称に対するもので、既に[[アーレフ]]に改称した[[オウム真理教]]を報道する際、「'''オウム真理教（アーレフに改称）'''」などと必ず旧名称「オウム真理教」を中心にして報道される（単に「オウム」とだけ省略されることもよくある）。「アーレフ」のみまたは「アーレフ（旧オウム真理教）」のように「アーレフ」を中心にして報道するのはタブーとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の話をする時、普通はその団体の名称を旧名称を中心にして呼ぶのはタブーであるが、アーレフの場合だけは逆である。この背景には改名後、元から同じ名前で存在するオウム真理教とは無関係の企業ならびに団体が風評被害を浴びた事が挙げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[森達也]]はマスコミが視聴者・読者からアーレフを擁護していると非難されることを恐れるあまり、教団を排斥する運動の不当性や、別件や微罪による信者の不当逮捕を報道することすらタブーになっていると指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;森達也・森巣博 『ご臨終メディア－質問しないマスコミと一人で考えない日本人』 集英社、2005年、75、105-108、120、151-153、196頁。ISBN 978-4087203141&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ウィキペディアタブー====&lt;br /&gt;
ウィキペディアの管理人などの盾を突くとすぐアクセス禁止などの処置が行われること。実際には管理人を素人扱いしたり、管理人の見解に正直に答えたり、管理人の素性を明かしたり、ウィキペディアの規則などを批判するすることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====芸能界・スポーツ界のタブー====&lt;br /&gt;
大手の[[芸能事務所]]（[[吉本興業]]、[[ジャニーズ事務所]]、[[バーニングプロダクション]]、[[渡辺プロダクション]]等）へのタブー、大物タレントのスキャンダルや大手レコード会社（[[ソニー・ミュージックエンターテインメント]]、[[ポニーキャニオン]]、[[エイベックス]]、[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサルミュージック]]、[[ビクターエンターテインメント]]、[[EMIミュージック・ジャパン]]等）、主に主婦層に人気のあるタレントのスキャンダル（芸能スキャンダル）に関するタブー、三田会タブー（「慶應」タブー）、スポーツ（[[高校野球]]や[[大相撲]]（特に[[八百長]]）に対する問題提起）タブーがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能スキャンダルタブーでは、[[梨元勝]]がタブーに挑戦しようとしたとたんに様々な妨害を受け、レポーターの仕事が減ってしまったという例がある（梨元の人柄が視聴者から好かれていないという面もある）。しかし最近では大手事務所のスキャンダルを売りにしたマスコミも少なくなく（ただのエンタメニュース化した在京キー局と違い、在阪準キー局ではまだまだ芸能スキャンダル系の情報を売りにしたワイドショーが活発であるため活動の基軸を関西に移すレポーターもいる。また大阪ほどではないが名古屋や福岡で活動しているレポーターもいる）、芸能スキャンダルタブーは破られつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツにおけるものでは、[[多田野数人]]の[[ゲイビデオ]]出演事件の報道が顕著で、特に現代日本では禁忌視されている[[同性愛]]疑惑などに関する報道は、たとえ事実であっても避けるもしくは虚偽の内容を伝えることも少なくない。&lt;br /&gt;
松井秀喜の批判記事がタブーになっている。特にWBC関連の記事はリニューアルと称し削除され黒歴史になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[日本放送協会|NHK]]では、[[横綱審議委員会]]委員に関係者が出ている・本場所や「福祉大相撲」を中継するなど[[大相撲]]や[[日本相撲協会]]とつながりが深く、それらの不祥事に対する報道は及び腰となっている。刑事立件された[[時津風部屋]]力士しごき死亡事件を、2008年2月現在も「暴行を受けて死亡」と表現し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現存しないタブー ===&lt;br /&gt;
==== 日本医師会タブー ====&lt;br /&gt;
医療関係の責任追及（[[医療過誤]]・不祥事）報道は今でこそ盛んになっているが[[日本医師会]]が力をもっていた時代、とりわけ[[武見太郎]]が日本医師会会長を務めていた時代は政治的圧力を恐れて当会の批判はもちろん、この手の報道キャンペーンはタブー視する傾向にあった。これが上記タブーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 金融タブー ====&lt;br /&gt;
銀行業界・貸金業界の体質批判は[[バブル経済]]の終焉まではタブーであった。とりわけ民間放送は銀行がらみの事件を徹底的にやろうとしたら政治的圧力を受けた（これは[[自由民主党]]への政治献金が影響していた。）ためタブー視したというのが一般的である。また、貸金業界がスポンサーを務めていた時代はこれらの企業の批判は事実上タブーとなっていた。民放ならではの悲しい歴史ともいえるタブーであったといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[タブー]]&lt;br /&gt;
*[[表現の自主規制]]&lt;br /&gt;
*[[放送禁止用語]]&lt;br /&gt;
*[[偏向報道]]&lt;br /&gt;
*[[菊タブー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:政治思想|ほうとうにおけるたふう]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道|たふう]]&lt;br /&gt;
[[Category:言論・表現の自由|ほうとうにおけるたふう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/報道におけるタブー '''報道におけるタブー''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=報道におけるタブー&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=P%26G%E8%A3%BD%E5%93%81%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=29733</id>
		<title>P&amp;G製品一覧</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=P%26G%E8%A3%BD%E5%93%81%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=29733"/>
				<updated>2008-06-01T07:53:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;これはP&amp;amp;Gのブランドで現在製造している、または過去に製造された商品を列挙した一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==洗剤・ファブリックケア製品==&lt;br /&gt;
* '''現在'''&lt;br /&gt;
** [[アリエール (洗剤)|アリエール]] - 衣料用洗剤。洗濯機のカビ防止成分を備える&lt;br /&gt;
** [[ボールド]] - 柔軟成分入りの衣料用洗剤。&lt;br /&gt;
** [[レノア]] - 消臭、防臭効果を備えた衣類用柔軟剤&lt;br /&gt;
** [[ジョイ (台所用洗剤)|ジョイ]] - 食器用洗剤。後発ながら小型化の先鞭を着けて現在トップシェア&lt;br /&gt;
*** ハイウォッシュジョイ - 全自動食器洗浄機用&lt;br /&gt;
** [[ファブリーズ]] - 布製品消臭剤&lt;br /&gt;
** ボーナス&lt;br /&gt;
* '''かつての製品'''&lt;br /&gt;
** 全温度チアー&lt;br /&gt;
*** チアーエース&lt;br /&gt;
*** 無香料チアーエース&lt;br /&gt;
*** 液体チアーエース&lt;br /&gt;
*** レモンチアー&lt;br /&gt;
*** スーパーチアー&lt;br /&gt;
** モノゲン - おしゃれ着用洗剤&lt;br /&gt;
*** モノゲンユニ&lt;br /&gt;
*** モノゲンドライ&amp;amp;ウール&lt;br /&gt;
** ルミネス - モノゲンの後継として登場するも短期間で撤退&lt;br /&gt;
** バウンス - 衣類用柔軟剤。レノア発売で消滅&lt;br /&gt;
** エースデリケートブリーチ - 衣類用漂白剤&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ヘアケア・スキンケア製品==&lt;br /&gt;
* '''現在'''&lt;br /&gt;
** [[ヴィダルサスーン]]&lt;br /&gt;
** [[パンテーン]]&lt;br /&gt;
** [[ハーバルエッセンス]]&lt;br /&gt;
** [[h&amp;amp;s]]&lt;br /&gt;
** [[ウエラ]]&lt;br /&gt;
** ミューズ→旧・ミツワ石鹸時代から続く古参ブランド。2008年4月16日、[[レキットベンキーザー・ジャパン]]に事業譲渡したことが発表されたが、当面はP&amp;amp;Gが生産・販売を受託し営業活動を継続する[http://jp.pg.com/news/2008_01/200804/20080416p01.htm]。 &lt;br /&gt;
* '''かつての製品'''&lt;br /&gt;
** ミツワ石鹸→[[玉の肌石鹸]]に商標権譲渡  &lt;br /&gt;
** ミクニ石鹸 &lt;br /&gt;
** アデカ石鹸 &lt;br /&gt;
** キャメイ(化粧石鹸)&lt;br /&gt;
** インナーサイエンス&lt;br /&gt;
** [[クレスト]]（電動歯ブラシ）→[[クラシエホームプロダクツ]]（旧カネボウホームプロダクツ）に事業譲渡&lt;br /&gt;
** リジョイ&lt;br /&gt;
※マックスファクターの製品については、[[マックスファクター]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==医薬品･医薬部外品==&lt;br /&gt;
*'''全てかつての製品'''&lt;br /&gt;
** [[コーラック]]（[[便秘薬]]）→[[大正製薬]]に事業譲渡&lt;br /&gt;
** [[クレアラシル]]（ニキビ治療クリーム）→[[ブーツ・ヘルスケア・ジャパン]]に事業譲渡。現在の発売元は[[レキットベンキーザー・ジャパン]]。なお、現在の販売委託元は[[ノエビア]]子会社の[[ボナンザ]]が担当。&lt;br /&gt;
** ヴィックスコフドロップ（喉治療薬）→[[大正製薬]]に事業譲渡&lt;br /&gt;
** ヴィックスヴェポラップ（塗布風邪薬）→[[大正製薬]]に事業譲渡&lt;br /&gt;
** ヴィックスサイネックス（鼻炎薬）→[[大正製薬]]の「パブロン鼻炎カプセル」等に継承&lt;br /&gt;
** ヴィックス解熱鎮痛錠（解熱鎮痛薬）→[[大正製薬]]の「ナロンシリーズ」または[[ライオン (企業)|ライオン]]の[[バファリン]]に継承&lt;br /&gt;
** ヴィックス総合感冒薬（服用風邪薬）→[[大正製薬]]の「[[パブロン]]シリーズ」へ継承&lt;br /&gt;
** [[ミルトン]]（哺乳びん消毒薬）→[[杏林製薬]]に事業譲渡&lt;br /&gt;
** ハボーン（カルシウム製剤）→[[大正製薬]]のカルシックスへ継承&lt;br /&gt;
** ミツワ肝油ドロップ →戦後まもなく[[河合製薬]]に事業譲渡、同社のカワイ肝油ドロップへ継承&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==紙製品==&lt;br /&gt;
* '''現在'''&lt;br /&gt;
** [[パンパース]]&lt;br /&gt;
** ウイスパー&lt;br /&gt;
* '''かつての製品'''&lt;br /&gt;
** [[アテント]](大人用紙おむつ)→[[ファブリーズ]]認定商品も開発されていたが、2007年8月31日をもって[[大王製紙]]に事業譲渡した。現在は「[[エリエール]]」ブランドを付して発売されている。またP&amp;amp;G時代に展開していた「がんばらない介護生活を考える会」へのサポートも同社が引き続き行う事になっている。&lt;br /&gt;
** セルティナ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他の製品==&lt;br /&gt;
* '''現在'''&lt;br /&gt;
** [[プリングルズ]]（成形ポテトチップス）&lt;br /&gt;
** [[ジレット]]（シェーバー）&lt;br /&gt;
** ブラウン（電気製品）&lt;br /&gt;
** デュラセル（バッテリー用品）&lt;br /&gt;
** 三菱スリムエアコン（小型チラー） &lt;br /&gt;
** アイムス（ペットフード）&lt;br /&gt;
* '''かつての製品'''&lt;br /&gt;
** ヴィックスクール（のど飴、[[1985年]]～[[1989年]]頃、スーパー・コンビニ・駅売店限定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひいあんとしいせいひんいちらん}}&lt;br /&gt;
[[Category:製品の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:プロクター・アンド・ギャンブル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of Procter &amp;amp; Gamble brands]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E6%AD%A3%E8%A3%BD%E8%96%AC%E8%A3%BD%E5%93%81%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=29731</id>
		<title>大正製薬製品一覧</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E6%AD%A3%E8%A3%BD%E8%96%AC%E8%A3%BD%E5%93%81%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=29731"/>
				<updated>2008-06-01T07:45:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 大幅加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[大正製薬]] &amp;gt; '''大正製薬製品一覧'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この記事は、[[大正製薬]]ブランドで現在製造している、または過去に製造していた[[大衆薬]]・[[医薬部外品]]などの製品を列挙した一覧である。&lt;br /&gt;
==[[栄養ドリンク]]剤・[[ビタミン]]剤他==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ドリンク剤===&lt;br /&gt;
:このカテゴリでの現行商品は「リポビタン」シリーズのみ。詳しくは[[リポビタンD]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ミニドリンク剤===&lt;br /&gt;
 ※ 現行商品の「リポビタン」シリーズのミニドリンク剤については、[[リポビタンD]]を参照。 &lt;br /&gt;
（☆印：医薬部外品、★印：医薬品） &lt;br /&gt;
* [[ゼナ]]シリーズ&lt;br /&gt;
** ゼナF-I ★　-　1995年11月発売。11種類の生薬（原生薬として計4075mg相当）を配合。&lt;br /&gt;
** ゼナF-II ★　-　1992年12月発売。13種類の生薬（原生薬として計4300mg相当）を配合。&lt;br /&gt;
** ニューゼナF-II ★　-　14種類の生薬（原生薬として計4380mg相当）を配合。2006年11月に従来の「ゼナF-IIα（2004年10月発売）」を処方強化。&lt;br /&gt;
** ニューゼナF-III ★　-　15種類の生薬（原生薬として計4950mg相当）を配合。2006年11月に従来の「ゼナ・F-III（1992年12月発売）」を処方強化。&lt;br /&gt;
** ゼナF-IV ★　-　2005年10月発売。15種類の生薬（原生薬として計5000mg相当）を配合。「ゼナ」シリーズの最上位品。&lt;br /&gt;
** ゼナシャイン ★　-　1999年9月発売。独自の[[ジオウ]]エキス「レマネジン855」を配合。&lt;br /&gt;
** ゼナジンジャー ★　2000年8月発売。ショウガやカンゾウを配合しているため、かぜなどで体力が落ちたときの栄養補給に最適。&lt;br /&gt;
** ゼナキング ★　-　2001年10月発売。17種類の生薬（原生薬として計6050mg相当）を配合。&lt;br /&gt;
** ゼナノンカフェ ★　-　睡眠時でも服用できるノンカフェイン処方。一部販売店のみの取扱。&lt;br /&gt;
** ゼナF0-I ☆  -　2003年11月発売。7種類の生薬（原生薬として計1920mg相当）を配合。&lt;br /&gt;
** ゼナF0-II ☆ 　-　2004年10月発売。9種類の生薬（原生薬として計2420mg相当）を配合。&lt;br /&gt;
** ゼナF0-III ☆ 　-　2005年11月発売。9種類の生薬（原生薬として計2920mg相当）を配合。&lt;br /&gt;
::「ゼナF0」シリーズは主にスーパー・コンビニにて販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[アルフェ]]シリーズ&lt;br /&gt;
** アルフェ ☆ 　-　2004年1月発売。ローヤルゼリー・ビタミン・カルシウム・マグネシウム・鉄分を配合。&lt;br /&gt;
** アルフェミニ ☆ 　-　1997年2月に医薬品ミニドリンク「アルフェ・ミニ」として発売。1999年9月に医薬部外品に移行、2002年3月に中身・パッケージを変更し現在の名称になった。&lt;br /&gt;
** アルフェBB ☆　-　2004年4月発売。[[ビタミンB2]]・[[ビタミンB6]]・[[ヨクイニン]]を配合。ノンカフェイン。&lt;br /&gt;
** アルフェB-in ★ 　-　2001年3月発売。[[ビタミンB2]]・[[ビタミンB6]]・[[ヨクイニン]]を配合。ノンカフェイン。&lt;br /&gt;
** アルフェEX ★ 　-　2000年9月発売。独自のジオウエキス「レマネジン855」を配合。2001年3月にラベルデザインをこれまでのグリーンからピンクに変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[サモン]]シリーズ&lt;br /&gt;
** サモンビガ-I ★　-　2005年4月発売。「ゼナ」シリーズに配合されている強壮生薬「ムイラプラマ」などを配合。&lt;br /&gt;
** サモンビガ-II ★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* エーベル ★　-　発熱性消耗性疾患に効果的なビタミン含有保健薬。&lt;br /&gt;
* アニマリン&lt;br /&gt;
** アニマリンA ☆　-　アミノ酸にオウセイとクコシを配合。&lt;br /&gt;
** アニマリンM ★　-　アミノ酸にマグネシウム・生薬を配合。&lt;br /&gt;
* ナリッシュBBドリンク ☆　-　通信販売限定品。インターネットの「大正製薬ダイレクト」からでも購入できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ビタミン剤===&lt;br /&gt;
* アルフェホワイト（ビタミンC主薬製剤）　-　2003年8月発売。L-システインを配合。しみ・そばかすに効果がある。&lt;br /&gt;
* ビノロン（ビタミンB2B6主薬製剤）　-　肌荒れや口内炎に効果がある。&lt;br /&gt;
* リノックスE-ハイ（ビタミンE主薬製剤）　-　ビタミンB2とγ-オリザノールを配合。&lt;br /&gt;
* サモンコンドロバイタル（ビタミンB1主薬製剤）　-　2004年10月発売。コンドロイチン硫酸ナトリウムを配合。1日1回の服用から効果がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===滋養強壮薬===&lt;br /&gt;
* サモンエース　-　中高年に起こりやすい症状を緩和する生薬製剤。&lt;br /&gt;
* サモンSゴールド　-　2004年10月発売。八味地黄丸とゴミシ・バクモンドウを組み合わせた生薬製剤。&lt;br /&gt;
* アニマリンL錠　-　アミノ酸を配合。錠剤タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===販売終了品===&lt;br /&gt;
* ドリンク剤&lt;br /&gt;
:タウローゼC、タウローゼD 、リポビタンC、リポビタンエース、リポビタンロイヤル、リポビタンD2000、リポビタンD EX、リポビタンDビビカ、アルフェVC、アルフェライト&lt;br /&gt;
* ミニドリンク剤&lt;br /&gt;
:* ゼナシリーズ&lt;br /&gt;
::ゼナF-IIスペリエ(1997年6月発売）、ゼナF-II DX（1997年6月発売）、ゼナFXゴールド（1998年4月発売）、ゼナFXロイヤル（1998年4月発売）&lt;br /&gt;
:* サモンシリーズ&lt;br /&gt;
::サモン液、サモンローヤルゼリー内服液、サモンゴールド内服液、サモン内服液、サモンエースD、サモンキング内服液、サモン&lt;br /&gt;
:* その他ブランド製品&lt;br /&gt;
::リポビタンA、タウローゼ、リポビタン液、タウローゼ内服液、タウローゼS内服液、ペルモン、桃源内服液、ローヤルペルモン内服液、ローヤルペルモンドリンク、与滋元（2002年10月発売）、エーベル内服液&lt;br /&gt;
* ビタミン剤&lt;br /&gt;
:ビタコリン、ビタリゲン、強力ビタリゲン、ビタミノール25、ビタミノールB12、リノックス11、ビノロン錠、レモナC、新レモナC、レモナC100、リノックスE、サポリス、リポビタン錠、リポビタンガム、カルシックス(Ca配合剤)、シャルム、マイフェア&lt;br /&gt;
* 滋養強壮剤&lt;br /&gt;
:サモン、サモンゴールド、サモンゴールドS、サモンG、ネオネオギー、タウリンエキス、アテミス、アテミスアイアン、アテミスタウリン、アテミスヨード、アニマリンシロップ、アニマリンLシロップ（2007年4月生産終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== かぜ薬等 ==&lt;br /&gt;
 ※[[パブロン]]もあわせてお読みください。&lt;br /&gt;
===総合感冒薬===&lt;br /&gt;
* パブロンエースAX　-　2008年1月発売。医療用の去痰成分「アンブロキソール塩酸塩」と「[[イブプロフェン]]」を配合。かぜの11症状（のどの痛み・せき・熱・鼻水など）に効果がある大人（15才以上）専用かぜ薬。1回分ごとに切れるPTP包装を採用した錠剤タイプ「パブロンエースAX錠」と粒子を小さくした上で、マスキング処理を施した微粒タイプ「パブロンエースAX微粒」がある。&lt;br /&gt;
* パブロンエース　-　イブプロフェン・ブロムヘキシン塩酸塩・リゾチーム塩酸塩を配合した大人（15才以上）専用かぜ薬。フィルムコーディングを施した錠剤タイプの「パブロンエース錠」（2002年1月発売）と顆粒タイプの「パブロンエース顆粒」（2002年8月発売）がある。&lt;br /&gt;
* パブロンSゴールド　-　「ブロムヘキシン塩酸塩」と「リゾチーム塩酸塩」を配合。「パブロンS」と比べ、「リゾチーム塩酸塩」を強化配合している。錠剤タイプの「パブロンSゴールド錠」と微粒タイプの「パブロンSゴールド微粒」がある。&lt;br /&gt;
* パブロンSC　-　2003年8月発売。発熱時に消耗しやすい[[ビタミンC]]を配合。錠剤タイプの「パブロンSC錠」と顆粒タイプの「パブロンSC」がある。&lt;br /&gt;
* パブロンS　-　去痰成分「ブロムヘキシン塩酸塩」を配合。錠剤タイプの「パブロンS錠」、微粒タイプの「パブロンS」、こども向けのシロップタイプ「パブロンS小児用」がある。&lt;br /&gt;
* パブロンゴールドA　-　長年親しまれた「パブロンゴールド」をマイナーチェンジ。新たに去痰成分「グアイフェネシン」を配合。錠剤タイプの「パブロンゴールドA錠」と微粒タイプの「パブロンゴールドA微粒」がある。&lt;br /&gt;
* パブロンN　-　かぜによる発熱・のどの痛みに。「イブプロフェン」配合の大人（15才以上）専用かぜ薬。カプセルタイプの「パブロンN」と錠剤タイプの「パブロンN錠」がある。&lt;br /&gt;
* パブロンAG錠　-　2004年8月発売。眠気が少ない抗ヒスタミン剤「メキタジン」を配合した大人（15才以上）専用かぜ薬。&lt;br /&gt;
* パブロン&amp;lt;学童用&amp;gt;　-　主に小学生に向けた非ピリン系総合かぜ薬。糖衣コーティングを施している。&lt;br /&gt;
* ヴイックス ヴェポラッブ（医薬部外品・鼻づまり改善薬）　-　[[P&amp;amp;G]]より事業譲受。現在は薬事法の改正により、医薬部外品となっている。&lt;br /&gt;
* パブロンA　-　去痰成分「ブロムヘキシン塩酸塩」を配合。錠剤タイプの「パブロンA錠」、微粒タイプの「パブロンA」、こども向けのシロップタイプ「パブロンA小児用」がある。こちらは一部販売店向け商品。&lt;br /&gt;
* パブロンL　-　1日2回の持続性・カプセルタイプの総合感冒薬。[[イオン・ウエルシア・ストアーズ]]向け商品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鼻炎用薬===&lt;br /&gt;
* パブロン鼻炎カプセルZ　-　2006年11月発売。医療用成分「ケトチフェンフマル酸塩」を配合したアレルギー専用鼻炎用内服薬。&lt;br /&gt;
* パブロン鼻炎カプセルS　-　2004年11月発売。「塩酸プソイドエフェドリン」を配合した持続性タイプの鼻炎用内服薬。7歳から服用できる「パブロン鼻炎カプセルS小児用」もある。&lt;br /&gt;
* パブロン鼻炎錠S　-　2003年9月発売。「塩酸プソイドエフェドリン」を配合した錠剤タイプの鼻炎用内服薬。7歳から服用できる。&lt;br /&gt;
* こどもパブロン鼻炎液S　-　2002年11月発売。3ヶ月から服用できるシロップタイプの子供用鼻炎内服薬。&lt;br /&gt;
* パブロン点鼻S　-　2002年11月発売。メントールを配合したクールタイプの点鼻薬&lt;br /&gt;
* パブロン点鼻　-　清涼剤が入っていないマイルドタイプの点鼻薬。&lt;br /&gt;
* パブロン点鼻Z　-　2005年11月発売。医療用成分「ケトチフェンフマル酸塩」を配合したアレルギー専用点鼻薬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鎮咳去痰薬===&lt;br /&gt;
* パブロンSせき止め　-　「ブロムヘキシン塩酸塩」を配合。中身が液状のソフトカプセル。&lt;br /&gt;
* 新パブロンせき止め液　-　2007年11月発売。非麻薬性成分「リン酸ジメモルファン」を配合した大人（15才以上）専用シロップタイプ。&lt;br /&gt;
* パブロンせき止め　-　携帯に便利な顆粒タイプの鎮咳去痰薬。&lt;br /&gt;
* こどもパブロンせきどめ液　-　ブロムヘキシン塩酸塩を配合したシロップタイプの子供用鎮咳去痰薬。&lt;br /&gt;
* アスクロン　-　喘息にも効果を発揮する微粒タイプ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===口腔・咽喉薬===&lt;br /&gt;
* ヴイックス メディケイテッド ドロップ（医薬部外品のど飴）　-　2002年にP&amp;amp;Gより事業譲受。その後医薬部外品に移行し、2004年8月には新フレーバー「ウメ」を発売。&lt;br /&gt;
* パブロントローチAZ　-　2003年8月発売。抗炎症剤「アズレンスルホン酸ナトリウム」を配合したトローチ剤。&lt;br /&gt;
* パブロンうがい薬&lt;br /&gt;
* パブロンうがい薬AZ　-　2005年8月発売。「アズレンスルホン酸ナトリウム」の配合により、のどのあれにも効果がある。&lt;br /&gt;
* パブロンうがい（医薬部外品）　-　2004年10月発売。主にコンビニエンスストアで発売される。&lt;br /&gt;
* パブロンのどスプレー３６５（医薬部外品）　-　2006年9月発売。CPCを配合。&lt;br /&gt;
* 大正ルゴール「ピゴン」　-　ぬるタイプの咽喉薬。幼児にも使いやすいように甘みをつけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===販売終了品===&lt;br /&gt;
* 総合感冒薬&lt;br /&gt;
:ベナセチン、パブロンA、パブロンB、パブロンC、強力パブロン、パブロンアンプル、強力パブロンアンプル、パブロンセーフ、パブロンジュニア、パブロンゴールド（ピリン系）、新パブロン（非ピリン系）、パブロン&amp;lt;顆粒&amp;gt;（非ピリン系）、パブロン&amp;lt;ゴールド&amp;gt;（塩化リゾチーム配合）、パブロンG(漢方含有)、パブロン三層錠、パブロンドライブ、パブロンアウェイク、パブロンP、パブロン&amp;lt;生姜&amp;gt;、パブロン&amp;lt;レモン&amp;gt;、テルミック、テルミックS、テルミックA(漢方含有)&lt;br /&gt;
* 鼻炎用薬&lt;br /&gt;
:パブロンノーズ、パブロンノーズカプセル、ライナル、パブロン鼻炎カプセル、パブロン鼻炎カプセルL、パブロン点鼻薬、パブロン鼻炎スプレー（1998年12月発売）、ピーキウ・エー(耳用)、ピーキウ・ビー(鼻用)&lt;br /&gt;
* 鎮咳去痰薬&lt;br /&gt;
:パパブロン、パブロン錠、パブロン液、ニンバス、タイタッシン、スロック錠、デミオン錠、パブロン咳止カプセル、デミオンカプセル、パブロン咳止シロップ、デミオンシロップ、強力パブロン咳止め液、せき止めパブロン液、パブロンせき止め液、パブロンゴールドせき止め液、パブロンせき止めスティックゼリー&lt;br /&gt;
*喘息用薬&lt;br /&gt;
:パブロンアスマ、喘息トンプク、強力喘息トンプク、大正強力喘息トンプク&lt;br /&gt;
*塗布薬&lt;br /&gt;
:カゼラック&lt;br /&gt;
*口腔咽喉薬&lt;br /&gt;
:パブロントローチ、パブロンドロップ、ピゴンストリーム、大正歯痛液、大正歯痛軟膏、大正漢方歯痛薬&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 解熱鎮痛薬 ==&lt;br /&gt;
===現行商品===&lt;br /&gt;
* こどもパブロン坐剤　-　子供用の解熱用坐剤。薬が飲めないときなどに。&lt;br /&gt;
* ナロンエース　-　イブプロフェンとエテンザミドを配合。大人（15才以上）専用。&lt;br /&gt;
* ナロンエースプラス　-　2006年5月発売。「ナロンエース」の処方をベースに、胃粘膜保護成分を配合。&lt;br /&gt;
* ナロンフレッシュC　-　2005年10月発売。イブプロフェンに[[ビタミンB1]]と[[ビタミンC]]を配合。生理痛などに。&lt;br /&gt;
* ナロン錠　-　[[アセトアミノフェン]]とエテンザミドを配合。8才から服用できる。&lt;br /&gt;
* ナロン顆粒　-　アセトアミノフェンとエテンザミドを配合。1才から服用できる。&lt;br /&gt;
* 大正トンプク　-　歯痛や頭痛に効果がある微粒タイプ。非ピリン系。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===販売終了品===&lt;br /&gt;
ナロン、ナロンアンプル、ナロンジュニア、ナロンS、ニューロフェン、頭痛トンプク「ソナタ」、強力頭痛トンプク、歯痛トンプク、メンデルス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==鎮うん薬・鎮静薬・眠気除去薬==&lt;br /&gt;
===現行商品===&lt;br /&gt;
* 鎮うん薬&lt;br /&gt;
** センパア・QT　-　2000年10月発売。水なしですばやく溶ける錠剤。大人（15才以上）専用。&lt;br /&gt;
** センパア　-　水なしで服用できるチュアブル錠。半分に割れるので、7才から服用できる。&lt;br /&gt;
** センパアS　-　錠剤タイプ。大人（15才以上）専用。&lt;br /&gt;
** センパア内服液　-　ドリンクタイプ。大人（15才以上）専用。&lt;br /&gt;
** センパアQT&amp;lt;ジュニア&amp;gt;　-　2003年2月発売。「センパア・QT」の子供用にあたる。&lt;br /&gt;
** こどもセンパアS　-　錠剤タイプ。「センパアS」より錠剤を小さくし、服用しやすいバナナ味にした。&lt;br /&gt;
** こどもセンパア液　-　ドリンクタイプ。「センパア内服液」の子供用にあたる。&lt;br /&gt;
* 催眠鎮静薬&lt;br /&gt;
** レスティ錠　-　2003年3月発売。9種類の生薬を配合。&lt;br /&gt;
** レスティ顆粒　-　9種類の生薬を配合。携帯にも便利。&lt;br /&gt;
* 眠気防止薬&lt;br /&gt;
** アオーク　-　ドリンクタイプの眠気防止薬。&lt;br /&gt;
* 睡眠改善薬&lt;br /&gt;
** ネオデイ　-　2007年3月発売。一時的な不眠の症状の緩和に。抗ヒスタミン剤「ジフェンヒドラミン塩酸塩」を配合。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===販売終了品===&lt;br /&gt;
強力センパア、センパア顆粒、センパアA、デイナイト、センパアジュニア、こどもセンパア、ビゾン、イヤスミン錠、ピロン、ピロン内服液、コピン、新コピン内服液&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==胃腸薬・便秘薬・痔疾用薬など==&lt;br /&gt;
===胃腸薬===&lt;br /&gt;
* 大正漢方胃腸薬　-　安中散と芍薬甘草湯エキス末を配合した漢方系胃腸薬。胃のもたれや不快感に。微粒タイプの「大正漢方胃腸薬」と錠剤タイプの「大正漢方胃腸薬&amp;lt;錠剤&amp;gt;」がある。&lt;br /&gt;
* 大正漢方胃腸薬&amp;lt;内服液&amp;gt;　-　2001年9月発売。のみすぎ・二日酔のむかつきに効果があるドリンクタイプ。「五苓散」と「黄連解毒湯」を配合。&lt;br /&gt;
* 大正胃腸薬K　-　「大正漢方胃腸薬」に比べ、芍薬甘草湯エキス末を増量した漢方製剤。胃痛を伴うときに。微粒タイプの「大正胃腸薬K」と錠剤タイプの「大正胃腸薬K&amp;lt;錠剤&amp;gt;」がある。&lt;br /&gt;
* 大正健胃胃腸薬　-　2005年9月発売。[[ウコン]]・[[カンキョウ]]・消化酵素剤などを配合。&lt;br /&gt;
* 大正胃腸内服液（医薬部外品）　-　2002年10月発売。主にコンビニエンスストアなどで販売。&lt;br /&gt;
* アバロンZ　-　H2ブロッカー胃腸薬。2002年6月に「大正エスブロックZ（1997年9月発売）」を「アバロン」ブランド化した。なお、一部販売店では、「アバロンZ」と同一処方の「大正胃腸薬Z」がある。&lt;br /&gt;
* アバロンS　-　1998年10月発売。医療用成分「[[ソファルコン]]」をスイッチOTC化。胃粘膜修復作用がある。当初は微粒タイプのみ、2002年6月の「アバロンZ」の登場と共にパッケージをリニューアル。後に錠剤タイプの「アバロンS錠」が発売された。一部販売店では、「アバロンS」と同一処方の「大正胃腸薬S」がある。&lt;br /&gt;
* バランサー胃腸薬　-　2003年9月発売。現行の大正製薬製品では唯一の総合胃腸薬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===便秘薬===&lt;br /&gt;
* [[コーラック]]&lt;br /&gt;
** コーラックII　-　2004年11月発売。ビサコジルと[[DSS]]を同時配合。症状を見ながら調節できる。「コーラック」同様、5層コートを採用。&lt;br /&gt;
** コーラック　-　1997年にP&amp;amp;Gより事業譲渡した便秘薬のトップブランド。胃で溶けず腸で働く5層コートを採用。2000年8月に容量アップと希望小売価格の値下げを実施。後に350錠瓶入りを追加発売している。&lt;br /&gt;
** コーラックソフト　-　2000年8月発売。効き目とやさしさを両立しているため、初めて服用する方にも最適。&lt;br /&gt;
** コーラックハーブ　-　「コーラック」と共にP&amp;amp;Gより事業譲渡した生薬配合の便秘薬。2000年8月にこれまでの「コーラックS」をリニューアルしている。（&amp;quot;S&amp;quot;を「生薬」ではなく「スーパー」や「スペシャル」と誤解されることがあったため、生薬配合をイメージしやすい名称に変更。）&lt;br /&gt;
** コーラックファイバー　-　2004年3月発売。生薬成分と[[食物繊維]]を配合。後に容量の変更を行っている。&lt;br /&gt;
** コーラック坐薬タイプ　-　2003年6月発売。即効性のある坐薬タイプの便秘薬。&lt;br /&gt;
* 大正漢方便秘薬　-　「大黄甘草湯」が主成分。就寝前に服用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===止瀉整腸薬===&lt;br /&gt;
* ピタリット　-　2003年2月発売。「塩酸ロペラミド」と消化酵素・殺菌剤を配合した大人（15才以上）専用下痢止め薬。&lt;br /&gt;
* 大正下痢止め&amp;lt;錠剤&amp;gt;　-　殺菌剤を配合した下痢止め薬。&lt;br /&gt;
* 大正下痢止め&amp;lt;小児用&amp;gt;　-　3ヶ月から服用できる子供用の下痢止め薬。バナナ味の微粒タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===痔疾用薬===&lt;br /&gt;
* 坐薬&lt;br /&gt;
** プリザエース坐剤　-　血管収縮剤を配合した坐剤。2007年9月に「プリザエース（1995年発売）」を処方改良。温度変化程度では変形しにくくなったため、これまで以上に保管しやすくなった。&lt;br /&gt;
** プリザS　-　1987年発売。[[DDS]]の考えを応用した静止型坐剤。&lt;br /&gt;
** プリザSハイ　-　2003年9月発売。女性にも手をとりやすいパッケージを採用。&lt;br /&gt;
* 軟膏&lt;br /&gt;
** プリザエース軟膏　-　血管収縮剤を配合。&lt;br /&gt;
** プリザエース注入軟膏　-　2004年9月発売。注入時は「プリザ」伝統の「止まって、治す」技術を採用。&lt;br /&gt;
** プリザS軟膏　-　「酢酸ヒドロコルチゾン」を配合。&lt;br /&gt;
** プリザSハイ軟膏　-　2003年9月発売。女性にも手を取りやすいパッケージを採用。&lt;br /&gt;
** プリザクールジェル　-　2002年2月発売。ジェルタイプで、かゆみやはれに効果的。&lt;br /&gt;
* 内服薬&lt;br /&gt;
** プリザ漢方内服薬　-　2002年2月発売。漢方薬「乙字湯」が主成分。携帯に便利なスティックタイプ。&lt;br /&gt;
* 肛門清浄剤&lt;br /&gt;
** プリザクリーンエース　-　肛門の消毒・症状に緩和に効果的なフォームタイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===販売終了品===&lt;br /&gt;
* 総合胃腸薬&lt;br /&gt;
:ベルナーゼ、ベルナーゼAC、パレンA/B/D、パレン二重錠、ゾン、大正胃腸薬、新大正胃腸薬&lt;br /&gt;
* 胃腸薬（漢方含有製剤）&lt;br /&gt;
:ラステ、ラステ内服液、大正中薬胃腸薬、大正胃腸薬内服液、大正胃腸ドリンク&lt;br /&gt;
* 胃腸薬（制酸薬主剤）&lt;br /&gt;
:パレンC、大正エスブロック液&lt;br /&gt;
* H2ブロッカー胃腸薬&lt;br /&gt;
:大正エスブロックZ&lt;br /&gt;
* 胃腸鎮痛鎮痙薬&lt;br /&gt;
:リンデル錠、リンデルカプセル、パボラン錠、パボランカプセル&lt;br /&gt;
* 芳香性健胃薬&lt;br /&gt;
:エッセンス・ピュア&lt;br /&gt;
* 便秘薬&lt;br /&gt;
:ナリス、パージロン錠、薬局浣腸&lt;br /&gt;
* 止瀉整腸薬&lt;br /&gt;
:ベリエント、ナリス整腸薬、ビオリスC（2004年12月発売・医薬部外品）、大正止瀉薬&amp;lt;錠剤&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 痔疾用坐薬&lt;br /&gt;
:ヂノス、パイオヂン坐薬、パイルス坐薬、プリザ坐薬、プリザコーチゾン坐薬、プリザ、プリザエース&lt;br /&gt;
* 痔疾用軟膏&lt;br /&gt;
:ヂノス軟膏、パイオヂン軟膏、パイルス軟膏、プリザ軟膏、新プリザ軟膏、プリザコーチゾン軟膏&lt;br /&gt;
* 痔疾用内服薬&lt;br /&gt;
:プリザ錠、プリザカプセル、プリザSカプセル&lt;br /&gt;
* 肛門清浄剤&lt;br /&gt;
:プリザクリーン、プリザクリーンS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==目薬==&lt;br /&gt;
===現行商品===&lt;br /&gt;
* アイリスネオ　-　2001年2月発売。ピント調節を改善する「メチル硫酸ネオスチグミン」を配合。好みに合わせて清涼感タイプの「アイリスネオ&amp;lt;クール&amp;gt;」とやさしいさし心地の「アイリスネオ&amp;lt;ソフト&amp;gt;」から選べる。&lt;br /&gt;
* アイリスPC　-　2007年2月発売。しっとりとしたクールな使い心地。ピント調節改善成分を配合。&lt;br /&gt;
* アイリス　-　ピント調節改善成分・ビタミン・抗ヒスタミン剤を配合。&lt;br /&gt;
* アイリスRinc　-　充血除去成分「塩酸テトラヒドロゾリン」を配合．すっきりとしたさし心地。&lt;br /&gt;
* アイリス50　-　2007年5月発売。2種類のピント調節改善成分「[[ビタミンB12]]+メチル硫酸ネオスチグミン」と「[[ビタミンB2]]」を配合。清涼感タイプの「アイリス50クール」とマイルドタイプの「アイリス50」がある。&lt;br /&gt;
* アイリス40　-　天然型[[ビタミンE]]と活性型ビタミンB2、[[タウリン]]を配合。シャキッとした清涼感タイプ。&lt;br /&gt;
* ホワイトアイリスフレッシュ　-　2005年2月発売。充血に効果がある充血除去剤と抗炎症剤を配合。携帯にも便利なスリム容器。&lt;br /&gt;
* こどもアイリス　-　こども向け目薬。しみないソフトな心地。&lt;br /&gt;
* アイリスCL-Iネオ　-　1回使い切りタイプの涙液型目薬。全てのコンタクトレンズにしたまま点眼できる。[[ドライアイ]]症状にも最適。&lt;br /&gt;
* アイリスCL　-　2006年2月発売。コンタクトレンズ用目薬。無菌フィルター・逆流防止弁・二重構造を採用した特殊容器により、防腐剤フリーを実現。&lt;br /&gt;
* 新サルファグリチルアイリス　-　抗菌目薬。「スルファメトキサゾールナトリウム」を配合。&lt;br /&gt;
* 抗菌アイリスα　-　2002年5月発売。1回使いきりタイプの抗菌目薬。&lt;br /&gt;
* 抗菌アイリス　-　1997年5月発売。1回使いきりタイプの抗菌目薬。「抗菌アイリスα」に移行後も、イオン・ウエルシア・ストアーズの[[プライベート・ブランド]]商品として引き続き発売している。&lt;br /&gt;
* アイリスガードP　-　2006年1月発売。抗炎症成分[[プラノプロフェン]]を配合。&lt;br /&gt;
* アイリスアレスト　-　2007年11月発売。[[ケトチフェンフマル酸塩]]を配合したアレルギー専用目薬。&lt;br /&gt;
* アイリスAGユニット　-　2005年12月発売。目のかゆみや充血に。1回使いきりのマイルドタイプ。&lt;br /&gt;
* アイリスAGクール　-　2004年11月発売。目のかゆみや充血に。すきっとしたクールタイプ。&lt;br /&gt;
* 洗眼アイリス　-　2001年1月発売。効き目とやさしさにこだわった洗眼薬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===販売終了品===&lt;br /&gt;
コカホ、パール、アーガス、アーガスダイアジン、アーガスビューティー、アーガスエース、アイリス目薬、アイリスプラス、アイリスビューティー、新アイリスビューティー目薬、アイリスクリーン、アイリスゴールド、アイリスソフト、ホワイトアイリス、アイリスノア、サルファアイリス、サルファアイリスG、サルファグリチルアイリス、大正サルファ目薬、大正目薬、新大正目薬、アイリスAG-I、TM-Cアイリス、アイリスモーニング､アイリスナイト、こどもアイリスS、アイリスカップ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外用消炎鎮痛薬 ==&lt;br /&gt;
* ハップ剤&lt;br /&gt;
** メンフラホットα&amp;lt;IM&amp;gt;　-　2007年9月発売。インドメタシンを医療用と同じ0.5%に増量（メンフラホット&amp;lt;IM&amp;gt;比）した温感シップ。トウガラシエキスとビタミンEを配合。&lt;br /&gt;
** メンフラアイスα&amp;lt;IM&amp;gt;　-　2007年9月発売。インドメタシンを0.5%配合した冷却シップ。ビタミンEも配合。&lt;br /&gt;
** メンフラホット&amp;lt;IM&amp;gt;　-　2003年9月発売。インドメタシン配合の温感シップ。同製剤では初めてビタミンEを配合。&lt;br /&gt;
** メンフラ・クール&amp;lt;IM&amp;gt;　-　2003年3月発売。インドメタシンを医療用と同じ0.5%配合した冷感シップ。&lt;br /&gt;
* スプレー剤&lt;br /&gt;
** メンフラアイススプレー　-　氷の泡で冷やしながら痛みをとる。インドメタシン配合。&lt;br /&gt;
* プラスター剤&lt;br /&gt;
** メンフラ&amp;lt;IM&amp;gt;　-　2005年11月発売。インドメタシンを高濃度配合したプラスター剤。&lt;br /&gt;
** メンフラA　-　ビタミンEを配合した血行促進プラスター。「メンフラ」のモデルチェンジ品。&lt;br /&gt;
* 液剤&lt;br /&gt;
** メンフラローション　-　2004年3月発売。ピロキシカムを配合。富山化学時代に発売していた「ピロカットAローション」を承継。&lt;br /&gt;
* 軟膏剤&lt;br /&gt;
** メンフラクール軟膏　-　2004年3月発売。ピロキシカムを配合した清涼感のある軟膏タイプ。富山化学時代に発売していた「ピロカットクールA」を承継。&lt;br /&gt;
** メンフラゲル　-　2004年3月発売。ピロキシカムを配合したゲルタイプ。富山化学時代に発売していた「ピロカットAゲル」を承継。&lt;br /&gt;
*固形剤&lt;br /&gt;
** メンフラスティック　-　2006年9月発売。ピロキシカム配合。手が汚れないスティックタイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===販売終了品===&lt;br /&gt;
* ハップ剤&lt;br /&gt;
:大正ハップ(塗布用)、ベラホス(塗布用)、メンフラハップ、大正楊冷元、メンフラアイス&amp;lt;80&amp;gt;、メンフラホット、メンフラホット-ハイ、メンフラクール、メンフラハップ&amp;lt;IM&amp;gt;、レバックスハップ、レバックスホット、レバックスアイス&amp;lt;80&amp;gt;&lt;br /&gt;
* スプレー剤&lt;br /&gt;
:メンフラゾル、レバックスIC&lt;br /&gt;
* 液剤&lt;br /&gt;
:ゴールデンリッカ、メンフラリッカ&lt;br /&gt;
* プラスター剤&lt;br /&gt;
:メンフラ、メンフラ大判、メンフラ中判、カプシプラスト、カプシプラスト&amp;lt;肌色&amp;gt;、メンフラピタエース&lt;br /&gt;
* スポーツ用応急冷却剤&lt;br /&gt;
:アキレスコールドスプレー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==水虫用薬・外皮用薬など==&lt;br /&gt;
===水虫用薬===&lt;br /&gt;
* ダマリングランデ　-　2008年2月発売。抗真菌成分[[塩酸テルビナフィン]]にかゆみどめ成分を配合した水虫薬。症状に応じて、クリーム・液・スプレーの3タイプがある。&lt;br /&gt;
* ダマリンエース　-　塩酸アモロルフィンを配合した新世代水虫薬。クリームタイプの「ダマリンエース」（2003年1月発売）と液体タイプの「ダマリンエース液」（2006年2月発売）がある。（元々は[[キョーリン製薬]]が医療用に発売していた「ペキロンクリーム」のスイッチＯＴＣ製品で、同社からは「トークール」、「トークール液」として発売している。）&lt;br /&gt;
* ダマリンLハイ　-　2002年1月発売。「硝酸ミコナゾール」に殺菌成分・かゆみどめ成分を配合。1日1回で効果がある。クリームタイプの「ダマリンLハイ」と液体タイプの「ダマリンL液ハイ」がある。&lt;br /&gt;
* ダマリンL　-　1日1回で効果がある水虫薬。硝酸ミコナゾール配合。クリームタイプの「ダマリンL」と液体タイプの「ダマリンL液」がある。&lt;br /&gt;
* ダマリンS　-　一部販売店向け商品。クリームタイプの「ダマリンS」と液体タイプの「ダマリンS液」がある。&lt;br /&gt;
* ダマリンアイススプレー　-　氷の泡で冷やしながら水虫を治療。「ダマリンIC」のリニューアル品。&lt;br /&gt;
* ダマリンパウダースプレー　-　2000年2月発売。使用感の良いパウダーを配合。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===外皮用薬===&lt;br /&gt;
* エマゼン軟膏（皮膚疾患治療薬）　-　酢酸デキサメタゾンと殺菌剤を配合。のびがいい軟膏タイプ。&lt;br /&gt;
* エマゼンクリーム（皮膚疾患治療薬）　-　酢酸デキサメタゾンと殺菌剤を配合。べたつかないクリームタイプ。&lt;br /&gt;
* エマゼンローション（皮膚疾患治療薬）　-　酢酸デキサメタゾンと殺菌剤を配合。さらっとした液体タイプ。&lt;br /&gt;
* マーレンS（化膿性皮膚疾患用薬）　-　殺菌効果と修復効果を併せ持つ軟膏。「マーレン」の処方を強化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===かゆみ止め薬===&lt;br /&gt;
* イーメンクリーム　-　かゆみを伴う皮膚疾患に。非ステロイドのクリーム剤。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虫除けスプレー===&lt;br /&gt;
* 虫よけスプレー サラサラリ（医薬部外品）　-　1998年2月発売。特殊パウダーを使用し、効果長持ち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===口中･口唇薬===&lt;br /&gt;
* 大正口内軟膏　-　唾液や液体から患部を守りながら治療する軟膏タイプ。&lt;br /&gt;
* レビオ　-　お口にしみにくい液タイプ。ハチミツで甘みをつけている。&lt;br /&gt;
* 口内炎パッチ大正A　-　患部に貼るだけのパッチタイプ。&lt;br /&gt;
* アフタシールS　-　医療用医薬品。一部店舗のみの取り扱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===皮膚軟化薬===&lt;br /&gt;
* コーンパット&amp;lt;大正&amp;gt;　-　ウオノメ・タコ・イボ取り用の絆創膏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===液体絆創膏===&lt;br /&gt;
* アーチスキン　-　傷口をカバーし、患部を保護。薬事法の改正により、現在は医薬部外品になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===殺菌消毒剤===&lt;br /&gt;
* [[パブロン]]ハンドジェル365（医薬部外品）　-　2006年9月発売。さらっとした使用感が特徴の手指消毒剤。2007年10月にはレモンの香りをつけた「パブロンハンドジェル365&amp;lt;レモン&amp;gt;」を追加発売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[口唇ヘルペス]]薬===&lt;br /&gt;
* ヘルペシア軟膏　-　2007年10月発売。医療用成分「[[アシクロビル]]」を配合した、[[一般用医薬品]]（OTC医薬品）では初の口唇ヘルペスの再発を治療する軟膏。（[[グラクソ・スミスクライン]]が医療用に発売している「ゾビラックス軟膏5％」をスイッチOTC化したもの。同社では「アクチビア軟膏」の名称で発売している。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===販売終了品===&lt;br /&gt;
* 水虫用薬&lt;br /&gt;
:デルマリンC、ダマリンC、強力ダマリンC、水虫ダマリン、水虫ダマリンチンキ、水虫ダマリンパウダー、水虫ダマリンゾル、大正タムシチンキ、大正水虫軟膏、大正水虫チンキ、大正水虫パウダー、大正水虫軟膏S 、大正水虫チンキS 、大正水虫パウダーS、ダマリン液（スイッチOTC）、ダマリン（スイッチOTC）、ダマリンIC、ダマリンクールパウダー、ダマリンクールスプレー&lt;br /&gt;
* 皮膚用薬&lt;br /&gt;
:デルマリンA、デルマリンB、ダマリンA、ダマリンB、ダマリンD、強力ダマリン、ダマリンS、ダマリンコーチゾン、ダマリンクリーム、エマゼンコーチゾン、エマゼンデキサ、新エマゼン、エマゼンJ、エマゼンソフト、コルデール軟膏、コルデールG軟膏、フルゾン軟膏([[1989年]]頃、発売されていた)&lt;br /&gt;
* 角皮症治療薬&lt;br /&gt;
:ヒルダーム&lt;br /&gt;
* 陰のう湿疹用薬&lt;br /&gt;
:エピファ&lt;br /&gt;
* 外傷･化膿性皮膚疾患用薬&lt;br /&gt;
:マーレン軟膏、マーレン(基準変更)、マーレン&lt;br /&gt;
* かゆみどめ薬&lt;br /&gt;
:イーメン、イーメンゾル、イーメン軟膏、イーメンハイ、イーメンゼリー、イーメンクール、イーメンつぶ入り、イーメンアイススプレー、ベナセS軟膏、ペラゴン、ペラゴンクリーム&lt;br /&gt;
* 虫除けスプレー&lt;br /&gt;
:大正虫よけスプレー、大正虫よけぬれシート、虫よけポンプ、イーメン虫よけ&lt;br /&gt;
* 口中・口唇薬&lt;br /&gt;
:レブリーリップ、レブリークリーム、口内炎パッチ「大正」&lt;br /&gt;
* 皮膚軟化薬&lt;br /&gt;
:コーンプラスト&lt;br /&gt;
* 殺菌消毒薬&lt;br /&gt;
:ソルバミン、オキシドール｢ルア｣、アクリガーゼ｢ハイマン｣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ヘアケア用品==&lt;br /&gt;
* 医薬品発毛剤&lt;br /&gt;
** リアッププラス　-　2008年1月発売。[[ミノキシジル]]に発毛環境を整える成分を配合した男性用発毛剤。&lt;br /&gt;
** リアップ　-　1999年6月発売。壮年性脱毛症における発毛剤（男性用）。（「リアップ」は日本で初めて医療用の販売を経ずに一般用医薬品として発売する製品で、「ダイレクトOTC」と呼ばれている。）2002年10月には継続ユーザー向けにミノキシジル製剤としては世界初となる大容量・120ml入りを追加発売した。&lt;br /&gt;
** リアップレディ　-　2005年3月発売。日本初となる女性用発毛剤。ミノキシジル配合。&lt;br /&gt;
* ヘアケア用品&lt;br /&gt;
** プレリアップシリーズ　-　「リアップ」と同じく1999年6月に発売。男性向けのヘアケアシリーズ&lt;br /&gt;
*** プレリアップクレンジング&lt;br /&gt;
*** プレリアップスカルプシャンプー（医薬部外品）&lt;br /&gt;
*** プレリアップリンスインシャンプー&lt;br /&gt;
*** プレリアップヘアコンディショナー（医薬部外品）&lt;br /&gt;
*** プレリアップマッサージトニックEX　-　2002年6月発売。海藻エキス・ニンジンエキス・センブリエキスを配合。「リアップ」・「リアッププラス」の前に使用する。&lt;br /&gt;
** フレッシュリアップ薬用育毛トニック（医薬部外品）　-　2004年6月発売。育毛・抜け毛予防に効果的な薬用育毛剤。なお、「リアップ」・「リアッププラス」との併用はできない。&lt;br /&gt;
** プレリアップLシリーズ　-　「リアップレディ」と同じく2005年3月発売。女性向けのヘアケアシリーズ&lt;br /&gt;
*** プレリアップLスカルプシャンプー（医薬部外品）&lt;br /&gt;
*** プレリアップLヘアコンディショナー（医薬部外品）&lt;br /&gt;
*** プレリアップLボリュームアップミスト　-　ボリュームある髪に仕上げるスタイリング剤。&lt;br /&gt;
※過去には「ノイス」というブランドがあり、ヘアトニック・ヘアリキッド・ポマードを発売していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==食品==&lt;br /&gt;
===Livita（リビタ）===&lt;br /&gt;
2003年2月に立ち上げた食品・化粧品のトータルブランド。'''Li'''fe '''Vita'''lity Supportからとったもの。「大正製薬だからできる健康ケアがある」をコンセプトに展開している。なお、商品名には原則「Livita」は記載されない。（一部商品にはカタカナで商品名に「リビタ」をつけている。）また、店頭だけでなく、通信販売「大正製薬ダイレクト」でも購入できる。（「ナチュラルケア」、「リビタ大麦若葉青汁」は通信販売では取り扱っていない。） &lt;br /&gt;
* [[特定保健用食品]]&lt;br /&gt;
** コレスケア　-　2002年3月発売。[[コレステロール]]が高めの方に。「[[低分子]]化[[アルギン酸ナトリウム]]」がコレステロールの吸収を抑える働きがある。2003年2月に「Livita」ブランド入り。&lt;br /&gt;
** コレスケアネオ　-　2004年2月発売。「コレスケア」のカロリーゼロ版。&lt;br /&gt;
** グルコケア　-　2003年2月発売。[[血糖値]]が気になる方に。「難消化性[[デキストリン]]」が食後の糖の吸収を抑える働きがある。2005年2月には1日1本で飲みきれる600mlペットボトルを追加発売。&lt;br /&gt;
** グルコケア粉末スティック　-　2005年10月発売。「グルコケア」を粉末化し、利便性を向上。&lt;br /&gt;
** ナチュラルケア　-　2007年2月発売。「サーデンペプチド」を含有するブレンド茶。&lt;br /&gt;
** ナチュラルケアタブレット　-　2006年3月発売。[[血圧]]が高めの方に。[[イワシ]]の[[たんぱく質]]由来成分「サーデンペプチド」により、血圧の上昇を穏やかに抑える。携帯性に優れた分包入りのタブレット。&lt;br /&gt;
** ドゥファイバー　-　2004年10月発売。天然[[食物繊維]]「[[サイリウム]]」がおなかの調子を整えるゼリー飲料。「もも味」と「ぶどう味」がある。&lt;br /&gt;
* 特別用途食品（病者用食品）&lt;br /&gt;
** 減塩習慣　-　2004年2月発売。低[[ナトリウム]]食品。塩味はそのままでナトリウム分を50％カット。&lt;br /&gt;
** 減塩習慣[[しょうゆ]]　-　2006年12月発売。低ナトリウム食品。ふつうのしょうゆに比べ、ナトリウム分を50％カット。有機丸大豆と天日塩を贅沢に使用。&lt;br /&gt;
** パルスイートカロリーゼロ　-　低カロリー食品。砂糖の甘みそのままカロリーゼロ。&lt;br /&gt;
** パルスイートカロリーゼロ液体タイプ　-　2007年5月発売。さまざまな料理に使える液体タイプ。&lt;br /&gt;
* 低カロリー甘味料&lt;br /&gt;
** パルスイート　-　砂糖と同じ甘さでカロリー1/12の甘味料。病者用食品の顆粒タイプ（袋入り・スティック）と携帯に便利な粒タイプ「ポケット」がある。&lt;br /&gt;
* 栄養機能食品&lt;br /&gt;
** リビタQ10タブレット　-　2006年10月発売。コエンザイムQ10や[[L-カルニチン]]などを配合したサプリメント。&lt;br /&gt;
* 栄養補助食品&lt;br /&gt;
** リビタ大麦若葉青汁　-　2007年3月発売。契約農家で栽培された農薬不使用の大麦若葉を使用。&lt;br /&gt;
* ナチュラルウォーター&lt;br /&gt;
** リビタ天然水　-　2007年7月発売。[[養命酒製造]]との共同開発で生まれた天然水で同社の駒ヶ根工場で採水とボトリングが行われている。サプリメントや薬を服用するときに適した天然軟水。&lt;br /&gt;
* 黒酢&lt;br /&gt;
** リビタ純粋玄麦黒酢　-　2007年10月発売。大麦玄麦の麦芽で仕込んだ黒酢。そのまま薄めて飲むほか、料理にも使用できる。&lt;br /&gt;
※「パルスイート」は[[味の素]]の[[登録商標]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ヘルスマネージ=== &lt;br /&gt;
2006年9月に立ち上げた健康食品ブランドで、通信販売「大正製薬ダイレクト」のみで発売されている。 &lt;br /&gt;
* からだ健康青汁　-　2006年9月発売。[[大麦若葉]]に17種類の素材をブレンドした青汁。 &lt;br /&gt;
* からだ健康ダイエット　-　食習慣の改善を提案するダイエット食品ブランド。 &lt;br /&gt;
** バランス食　-　食事代替型ダイエット食品。無理なくカロリーコントロールできると共に、必要な栄養素も補給できる。物足りなさを感じる方のために「小麦の焼き菓子」が付いている。和の素材を使用した「こだわり素材のドリンク」（2007年4月発売）と彩り豊かな野菜を濃縮した「彩り野菜のスープ」（2007年11月発売）がある。 &lt;br /&gt;
** 燃焼の六粒　-　2007年4月発売。運動前に飲むダイエットサポートサプリメント。4種類の自然素材とL-カルニチン・ビタミンB1・B2を配合。 &lt;br /&gt;
* 大正グルコサミン　-　2008年2月発売。[[グルコサミン]]1,500mgをわずか6粒に凝縮。溶けやすさや吸収に考慮している。また、1日分ずつ個包装しているので携帯にも便利。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===その他食品===&lt;br /&gt;
* アニエルショット10　-　必須アミノ酸を含む栄養ドリンク。&lt;br /&gt;
* ナリッシュ&amp;lt;美望活彩＞　-　「[[フラバンジェノール]]」と「コエンザイムQ10」・「α-リポ酸」を配合した栄養補助食品。「大正製薬ダイレクト」限定販売品。洗顔フォーム、化粧水、美容液、乳液、クレンジングクリーム（2007年2月発売）、ナイトクリーム（2007年9月発売）に加え、2008年3月には[[アルブチン]]を配合した美白美容液を追加発売している。 &lt;br /&gt;
* 密-hisoca-　-　2008年3月発売。[[伊勢丹]]との共同開発で生まれたハーブ濃縮飲料。「[[生姜]]」と「[[蔓苔桃]]」の2種類がある。伊勢丹[[新宿]]店BPQCとインターネットの「伊勢丹オンライン」で販売。&lt;br /&gt;
===販売終了品===&lt;br /&gt;
大正粉末オレンジジュース、[[ゲータレード|ゲートレード]]、ビオディナ（栄養素食品）、サントジェン（栄養素食品）、ビスマート、ビスリーナ、ファイバッキー、ファイバルーン、Caまるごとウエハース、ピオタップC100、Cクール&lt;br /&gt;
ふくろうキャンディ、タイロップ、大正製薬ハーブのど飴、パルスイート1/60、ピオタップ、広東美人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スキンケア用品==&lt;br /&gt;
===現行商品===&lt;br /&gt;
* リビタQ10クリーム　-　2006年10月発売。コエンザイムQ10を配合した美容クリーム&lt;br /&gt;
* リビタQ10ブライトニングエッセンス　-　2007年12月発売。大学の研究室と共同開発した浸透性に優れた美容液。&lt;br /&gt;
* ナリッシュ&amp;lt;美望活彩&amp;gt;　-　2006年3月発売。通信販売「大正製薬ダイレクト」限定販売品。スタート当時は洗顔フォーム、化粧水、美容液、乳液と発売していたが、2007年2月にクレンジングクリーム、同年9月にはナイトクリームを追加発売している。&lt;br /&gt;
* 密-hisoca-　-　2008年3月発売。[[伊勢丹]]との共同開発で生まれたハーブ濃縮飲料。「[[生姜]]」と「[[蔓苔桃]]」の2種類がある。伊勢丹[[新宿]]店BPQCとインターネットの「伊勢丹オンライン」で販売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===販売終了品===&lt;br /&gt;
レアール、薬用ナリッシュTAISHO、大正ベビーパウダー、エデス、エクニール、ダマリン石鹸、エマゼン石鹸、薬用エマゼンソープ、大正ベビーバス、大正透明石鹸「プレミン」、レアール石鹸、エキシンスプレー（制汗剤）、足もとサラリマン、足もとフレッシュマン、デピラ（脱毛剤）、ジュベ シェービングフォーム、クレアレス（染毛料）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==オーラルケア用品==&lt;br /&gt;
===現行商品===&lt;br /&gt;
* ハミガキ&lt;br /&gt;
** デントウェルIII〔薬用〕VC　-　2006年5月発売。ビタミンCを3％配合した歯周病予防ハミガキ。「シリコンバルブ」と「ワンタッチキャップ」の採用で使いやすさも向上。好みに合わせて、「クールミント」と「ローズヒップ」の2種類の香味から選べる。&lt;br /&gt;
** デントウェルII〔薬用〕VC　-　ビタミンCを配合した歯周病予防ハミガキ。ビタミンCを安定配合しているのはこの「デントウェル〔薬用〕VC」シリーズのみで、製法特許も取得している。「ハーバルミント」（2004年5月発売）と「クールミント」（2005年5月発売）の2種類の香味から選べる。&lt;br /&gt;
** デントウェル〔薬用〕CR　-　2007年11月発売。2種類の殺菌剤配合で口内環境を整える。&lt;br /&gt;
* ハブラシ&lt;br /&gt;
** デントウェルIIハブラシC　-　専門医が設計したコンパクトヘッドのハブラシ&lt;br /&gt;
** デントウェルIIハブラシ　-　専門医が設計した超コンパクトヘッドのハブラシ&lt;br /&gt;
** 歯医者さん150　-　水平カットのハブラシ。&lt;br /&gt;
** 歯医者さん150U　-　山状カットのハブラシ。&lt;br /&gt;
** 歯医者さん250-3　-　3列・水平カットのハブラシ。かためタイプのみ販売。&lt;br /&gt;
** 歯医者さん250-4　-　4列・D型カットのハブラシ。かためタイプのみ販売。&lt;br /&gt;
** 歯医者さんW植毛　-　超極細毛と先丸め毛の2種類の毛先を使用。&lt;br /&gt;
** 歯医者さんレディ　-　かわいさと機能性を兼ね備えたハブラシ。&lt;br /&gt;
** 歯医者さん乳幼児　-　小児歯科医が設計したハブラシ。0～3才用。&lt;br /&gt;
** 歯医者さんようちえん　-　小児歯科医が設計したハブラシ。3～6才用。&lt;br /&gt;
** 歯医者さん小学校　-　小児歯科医が設計したハブラシ。6～12才用。&lt;br /&gt;
※ 最近は「歯医者さん」シリーズのパッケージの正面下に大正製薬のオーラルケアブランド「デントウェル」が記載されている。（250-3、250-4を除く）&lt;br /&gt;
* マウススプレー&lt;br /&gt;
** デントウェルスプレー　-　2006年11月発売。お口の匂いを消すだけでなく、乗り物酔い、二日酔い、気分が優れないときにも。&lt;br /&gt;
** ピオスプレー　-　おしゃれなボトルを採用。フレッシュミントとクールミントがある。&lt;br /&gt;
* 液体ハミガキ&lt;br /&gt;
** デントウェルマウスウォッシュ　-　2006年11月発売。ダブルの殺菌成分配合により、[[歯周病]]と[[虫歯]]を予防する。&lt;br /&gt;
* 歯間清掃具&lt;br /&gt;
** デントウェル歯間ブラシ　-　2005年11月に「デントヘルスIIVC&amp;amp;歯間ブラシ」を発売。当時は「デントウェルII薬用VC」のミニサイズがついていたが、現在はハミガキを省き、歯間ブラシの本数（4本→10本）を増やし、保管専用ケースをつけている。ケースは、「デントウェルII〔薬用〕VC」40gと「デントウェルII歯ブラシ」、「歯間ブラシ」2本を一緒に収納できるようになっている。&lt;br /&gt;
** デントウェルデンタルフロス　-　2005年11月に「デントヘルスIIVC&amp;amp;デンタルフロス」を発売。当時は「デントウェルII薬用VC」のミニサイズがついていたが現在はハミガキを省き、残量が分かるケースにリニューアルしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===製造終了品===&lt;br /&gt;
*ハミガキ&lt;br /&gt;
:イーグル薬用歯磨、大正薬用歯みがき、大正タバコ歯みがき、大正ソルト歯みがき、セレナ、薬用イーグル、デントウェル薬用VC&lt;br /&gt;
*ハブラシ&lt;br /&gt;
:大正歯ブラシシリーズ、大正電動歯ブラシ、デントウェル歯ブラシ&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
:オーラルサワー、ピオ、ピオタイム1/2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==医療用具・衛生材料など==&lt;br /&gt;
===現行商品===&lt;br /&gt;
* 絆創膏&lt;br /&gt;
** キズガード　-　むれにくい不織布テープと伸縮性のあるネットパッドを採用。現在はレギュラー（30枚、50枚、100枚）とジャンボMの2サイズ4アイテムがある。&lt;br /&gt;
** キズガード透明　-　透明フィルムを採用しているため目立たない。現在はレギュラーサイズのみ。&lt;br /&gt;
* マスク&lt;br /&gt;
** パブロンマスク 使いきりタイプ　-　立体4層フィルターを採用した使いきりタイプ。2006年11月に「イーグルマスク 使いきりタイプ」をリニューアルし、パブロンブランドに。&lt;br /&gt;
** パブロンマスク ガーゼタイプ　-　2層フィルターを採用した繰り返し使えるガーゼタイプ。2006年11月に「イーグルマスク」をリニューアルし、パブロンブランドに。&lt;br /&gt;
* 検査キット &lt;br /&gt;
** 健康チェッカー（管理医療機器）　-　2007年4月発売。自分で採血して郵送するだけで[[血糖値]]や[[総コレステロール]]など14項目の数値を検査できる。検査キット一式だけでなく各種配送料・分析費用・データ管理費用なども含まれている。通信販売「大正製薬ダイレクト」のみで取り扱う。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===生産終了品===&lt;br /&gt;
:ハンザプラスト、大正バン、大正バンA、大正バンS、アキレスバンデージ、ボニー包帯、ボニーインスタップ、ボニー巻くだけ包帯、薬局絆創膏、モイスペット、大正衛生ぬれナプキン、大正片眼帯、大正オブラート、大正水枕&amp;lt;安定ボックス型&amp;gt;、大正吸入器、大正体温計（平型、棒型）、大正電子体温計「デジッコ」、救急箱（L型、D型、MM型）、エリゼ、エリゼナプキンL、エリゼショーツ、大正スキン、イーグルスキン、イーグルマスク、イーグルマスク清潔使いきりタイプ、靴ずれストッパー、ホットマン（使い捨てカイロ）、パブロン鼻ウォッシュAG&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==他社から導入==&lt;br /&gt;
*[[リアップ]]（唯一の日本製[[発毛剤]]。開発元の[[ファイザー|アップジョン]]から）&lt;br /&gt;
;[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]・[[日本ヴィックス|VICKS]]製品&lt;br /&gt;
*「ヴィックスメディケイテッド ドロップ」（薬用（[[医薬部外品]]）[[ドロップ]]） &lt;br /&gt;
*「ヴィックス ヴェポラッブ」（塗るタイプの風邪緩和薬）&lt;br /&gt;
*[[コーラック]]（[[落語家]][[三遊亭好楽]]がピンクの[[着物]]を着ているのはここから来ているという[[都市伝説]]があるが誤りである）&lt;br /&gt;
*カルシックス - 日本ヴィックスのハボーンより継承された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;富山化学製品&lt;br /&gt;
2003年に販売が大正製薬に移管された。&lt;br /&gt;
*ピロカット - バキソ（[[ピロキシカム]]）の[[スイッチOTC]]で[[1995年]]発売&lt;br /&gt;
:2005年に大正製薬の「メンフラ（クール軟膏・ゲル・ローション）」として発売。（なおPB向け商品として「ピロカット」ブランドでも同ラインナップで発売）&lt;br /&gt;
*リズム（胃腸薬）　- 大正が有していた商標「バランサー」に名称変更して発売。&lt;br /&gt;
*トックス（鎮咳去痰薬）　- 「パブロンせき止め」と重複するため商標のみ継承。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==他社へ導出==&lt;br /&gt;
*ワイパア（捕殺虫剤） - 2000年に大正製薬は殺虫剤事業から撤退した。その後商標は販売に関する使用権と製造に関する使用権に分けて、前者を[[白元]]および[[中山工業]]に、後者を大正製薬時代からエアゾル品の充てん業務を委託していた[[小池化学]]、戦前より捕殺虫剤事業で提携関係にあった[[紀陽除虫菊]]、そのほか[[大阪製薬]]、[[中山工業]]の計5社に期限付きで有償貸与。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:製品の一覧|たいしようせいやく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)&amp;diff=29729</id>
		<title>ライオン (企業)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)&amp;diff=29729"/>
				<updated>2008-06-01T07:21:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: /* 台所用製品 */ 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = ライオン株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Lion Corporation&lt;br /&gt;
|ロゴ = [[Image:LION logo.svg|200px|ロゴ]]&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 4912}}&lt;br /&gt;
{{上場情報 | 大証1部 | 4912}}&lt;br /&gt;
|略称 = '''LION'''&lt;br /&gt;
|国籍 =&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 130-8644&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[墨田区]]本所一丁目3番7号&lt;br /&gt;
|電話番号 =&lt;br /&gt;
|設立 = [[1918年]][[9月3日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 化学&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード =&lt;br /&gt;
|SWIFTコード =&lt;br /&gt;
|事業内容 = [[洗剤]]、[[石鹸]]、[[歯磨き]]、[[医薬品]]&lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役社長 藤重貞慶&lt;br /&gt;
|資本金 = 344億3,372万円（2006年12月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 3,303億円（連結、[[2006年]]12月期）&lt;br /&gt;
|総資産 =&lt;br /&gt;
|従業員数 =&lt;br /&gt;
|決算期 =&lt;br /&gt;
|主要株主 =&lt;br /&gt;
|主要子会社 =&lt;br /&gt;
|関係する人物 =&lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.lion.co.jp/index2.htm www.lion.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Image:Lion Corporation (headquarters) 1.jpg|thumb|right|190px|ライオン本社社屋。東京都墨田区本所（旧ライオン歯磨本社）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ライオン'''株式会社（[[英語|英称]]：''Lion Corporation''）は、[[洗剤]]、[[石鹸]]、[[歯磨き]]など[[トイレタリー]]用品、[[医薬品]]、[[化学]]品を手がける大手メーカー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
明治24年（[[1891年]]）10月に[[小林富次郎]]によって設立された。化粧石鹸、洗濯用石鹸を出発点として、明治29年([[1896年]])に粉ハミガキ「獅子印ライオン歯磨」を発売した。現在、[[東京証券取引所]]第一部に[[株式公開|上場]]、本社は[[東京都]][[墨田区]]本所1-3-7にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[みずほグループ]]（旧・[[第一勧銀グループ|三金会]]←十五社（日本勧業銀行系）会）の一員でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事業分野的で[[花王]]が最大の競争相手企業になる。競合するほとんどの商品シェアは花王に次ぐ第二位であるが、創業品目の歯磨きは現在でもトップシェアを誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品開発力はかなり高く、[[1966年]]に発売されたローションタイプの台所用洗剤「ママレモン」が、台所用洗剤の代名詞としてあまりにも有名な存在である。さらに、「ライポンF」（現在は業務用のみ）は、実は世界初の台所用洗剤である（社史に掲載されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦前の一時期、[[プロ野球]]「[[松竹ロビンス|ライオン軍]]」（現在の[[横浜ベイスターズ]]の系譜の前身）のスポンサーとなり、戦後は[[パシフィック・リーグ]]を中心に[[野球]]との関わりが強い時期があった。ちなみに戦後設立された[[西武ライオンズ|西鉄ライオンズ]]とは資本上の関係はないが、「ライオン」で共通することから宣伝面でのタイアップを申し出、「西鉄ライオンズの歌」を贈呈している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名は、「獅子印ライオン歯磨」がヒット商品になったことに由来する。これは、当時「象印歯磨」・「キリン歯磨」などといった動物名を付けた[[歯磨剤]]が世間に広く流通していたため、百獣の王を指し丈夫な牙を持つ「[[ライオン]]」が、歯磨剤のネーミングとして相応しいということで採用に至ったものとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、事務機器の[[ライオン事務器]]と菓子メーカーの[[ライオン菓子]]、並びに[[サッポロビール]]運営の[[ビアガーデン]]・[[サッポロライオン]]、[[タクシー]]会社の[[日本交通 (東京)|日本交通]]グループに属するライオン交通、名古屋の[[つばめグループ]]に属する[[ライオン交通]]とは人材・資本とも一切関連がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1891年]][[10月30日]] - 小林富次郎商店開設&lt;br /&gt;
* [[1910年]] - 「合資会社ライオン石鹸工場」を設立&lt;br /&gt;
* [[1918年]]9月 - 「株式会社小林商店」（''T.Kobayashi &amp;amp; Company''）を設立&amp;lt;br /&amp;gt;※会社概要では、この1918年を設立年としている&lt;br /&gt;
* [[1919年]] - 「ライオン石鹸株式会社」（''Lion Soap Co., Ltd.''）を分離&lt;br /&gt;
* [[1940年]] - 「ライオン石鹸株式会社」を「ライオン油脂株式会社」（''Lion Fat &amp;amp; Oil Co., Ltd.''）に改称&lt;br /&gt;
* [[1949年]] - 「ライオン歯磨株式会社」（''The Lion Dentifrice Co., Ltd.''）に社名変更&lt;br /&gt;
* [[1980年]]1月1日 - ライオン歯磨とライオン油脂が合併し（新）「ライオン株式会社」発足　それを記念して[[東京放送|TBS]]から全民放に向けて「ライオンスペシャル・[['80年未来をこの手に!]]」が放送された&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - [[藤沢薬品工業]]（現・[[アステラス製薬]]及び[[第一三共ヘルスケア]]）の家庭用品事業（パイプマン・ピコレット・油っ固）を譲受&lt;br /&gt;
* [[1991年]]　-　創業100周年を機に[[コーポレート・アイデンティティ]]導入、現在の「'''''LION'''''」ロゴに変更&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - 通産大臣（現・経済産業大臣）表彰「消費者志向優良企業賞」を受賞&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - マコーミックブランドの販売権を[[ユウキ食品]]に譲渡&lt;br /&gt;
* [[2004年]] - [[大韓民国|韓国]]の[[CJグループ]]の生活用品部門を譲り受け、韓国での商号をCJライオンとする&lt;br /&gt;
* 2004年[[12月29日]] - [[中外製薬]]の一般用医薬品・医薬部外品（グロンサン・グロモント・新中外胃腸薬・バルサンなど。一時期[[アメリカ合衆国|米]][[メルク|MSD社]]との合弁会社から発売していたことがある）の製造・販売権等を譲受、ただし事業として重複する外用鎮痛剤（ゼノールブランド）は譲受せず（ゼノールブランドは[[大鵬薬品工業]]に譲渡）、また、重複する[[解熱鎮痛薬]]のチルカシリーズは廃止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]] - 子会社ライオンビルメンテナンス株式会社の全株式を日本管財株式会社に譲渡する（社名は株式会社管財ファシリティとなる）&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - 第16回地球環境大賞を受賞&lt;br /&gt;
* 2007年[[7月31日]] - ブリストルマイヤーズ・ライオン（ブリストル・マイヤーズスクイブとの合弁）から、バファリンとエキセドリンの商標権を譲受。なお、[[バファリン]]CMは[[2006年]][[6月]]放映分からライオン製となっている。&lt;br /&gt;
== キャッチフレーズ ==&lt;br /&gt;
* [[1966年]]～[[1979年]] - 「'''美しい明日をつくる'''」（ライオン歯磨・ライオン油脂時代）&lt;br /&gt;
* [[1980年]]～[[1990年]] - 「'''おはようからおやすみまで、暮らしを見つめる'''」&lt;br /&gt;
* [[1991年]]～[[2000年]] - 「'''いつも暮らしの中に'''」（同時に社名表記が現在の「'''''LION'''''」に）&lt;br /&gt;
* [[2001年]]～[[2003年]] - 「'''あしたに、あなたに'''」&lt;br /&gt;
* [[2004年]]～現在 - 「'''おはようからおやすみまで、くらしに夢を広げる'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組に90秒以上、もしくは[[一社提供]]時は、このキャッチコピーが表示・クレジットされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な商品 ==&lt;br /&gt;
===日用品===&lt;br /&gt;
====ヘアケア商品====&lt;br /&gt;
;シャンプーなど&lt;br /&gt;
* [[植物物語]]&lt;br /&gt;
** ハーブブレンドシャンプー/コンディショナー&lt;br /&gt;
** 旅の植物物語&lt;br /&gt;
* [[ソフトインワン]]　-　コンディショナーinシャンプー。2007年8月に「サラサラタイプ」、「しっとりタイプ」、「スッキリデオドラントタイプ（医薬部外品）」をリニューアルし、「ふんわりタイプ」を追加発売した。&lt;br /&gt;
* [[オクト]]（医薬部外品）　-　ふけ・かゆみを防ぐ「オクトピロックス」を配合。&lt;br /&gt;
* バルガス&lt;br /&gt;
** バルガス薬用シャンプー（医薬部外品）　-　頭皮クレンジングのための薬用シャンプー&lt;br /&gt;
** [[薬用バルガス]]（医薬部外品）　-　リンスタイプのフケ・かゆみ防止剤。&lt;br /&gt;
* フリー&amp;amp;フリー ダメージエイド&lt;br /&gt;
** シャンプー　-　DGAを配合。洗っている時も補修するシャンプー&lt;br /&gt;
** トリートメント　-　洗った後の髪を修復・補強する毎日使うトリートメント。&lt;br /&gt;
** スペシャルトリートメント　-　高濃度のDGAとセラミドLPをダブル配合した特に傷んだ髪のための集中ケア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヘアメイク&lt;br /&gt;
* フリー&amp;amp;フリー ダメージエイド　-　毛髪修復成分DGAを配合。&lt;br /&gt;
** カラーケア美容液　-　カラーリングによる髪のきしみや色落ちが気になる方に。&lt;br /&gt;
** エイジング美容液　-　ダメージの蓄積により、髪が細り、へたってつぶれる髪に。&lt;br /&gt;
** 複合美容液　-　ドライヤー・パーマ・紫外線などの影響を受け、ごわつき広がる髪に。&lt;br /&gt;
** 化粧水　-　ダメージによって枯れた髪にうるおいを与えるヘアウォーター。&lt;br /&gt;
* フリー&amp;amp;フリー パーフェクトスタイル　-　スタイルが1日続く水分キープ成分「PST」を配合。&lt;br /&gt;
** ストレートブロー　-　ウォータータイプのストレートヘア用スタイリング剤。&lt;br /&gt;
** ウェーブフォーム　-　フォームタイプのウェーブヘア用スタイリング剤。&lt;br /&gt;
** ヘアワックス　-　ウォータリータイプのヘアワックス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;育毛剤&lt;br /&gt;
* 薬用毛髪力&lt;br /&gt;
** 薬用毛髪力ZZ（ダブルジー）（医薬部外品）　-　2007年7月発売。発毛促進効果と脱毛抑制効果を持つ高機能育毛剤。&lt;br /&gt;
** 薬用毛髪力イノベート（医薬部外品）　-　サイトプリンとペンタデカンを配合した育毛剤。&lt;br /&gt;
** 薬用毛髪力シャンプー（医薬部外品）　-　育毛剤の浸透を助ける薬用シャンプー。&lt;br /&gt;
* PRO TEC HEAD（プロテクヘッド）　-　2007年9月発売。「頭皮環境正常化システム」を提唱するメンズケアブランド。&lt;br /&gt;
** ウォッシングブラシ　-　超極細毛により、毛穴につまった脂をかき出すシャンプー用ブラシ。&lt;br /&gt;
** ジェルシャンプー（医薬部外品）　-　皮脂除去成分とフケ・かゆみ防止成分「オクトピロックス」を配合。シャンプーでは珍しいチューブ入り。&lt;br /&gt;
** インパクトジェット（医薬部外品）　-　ジェットスプレータイプの育毛トニック。&lt;br /&gt;
** スプレートニック（医薬部外品）　-　毛髪保護成分を配合した育毛トニック。&lt;br /&gt;
* バイタリス ヘアリキッド　-　さわやかな香りですっきり髪を整える整髪料。&lt;br /&gt;
* f-in500　-　低価格で購入できる男性化粧品シリーズ。&lt;br /&gt;
** スタイリング製品はPRO TEC HEADへ継承。&lt;br /&gt;
** ナチュラルセットウォーター&lt;br /&gt;
:旧ヘンケルライオンコスメチックス（現シュワルツコフヘンケル）の製品は[[シュワルツコフヘンケル]]参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====石鹸など====&lt;br /&gt;
;ハンドケア&lt;br /&gt;
* [[キレイキレイ]]&lt;br /&gt;
** 薬用ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** 薬用泡ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** 薬用キッチンハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** お出かけウエットシート&lt;br /&gt;
* GUEST &amp;amp; Me 泡ハンドソープ（医薬部外品）　-　空間になじむシンプルなデザインの泡で出てくるハンドソープ。たっぷり入った大容量サイズ。セレクトショップとインターネットでの取り扱い。&lt;br /&gt;
* 新メディナースHPクリーム（医薬品）　-　ドライスキンから手荒れまで対応する尿素非配合クリーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;制汗薬&lt;br /&gt;
* new [[Ban]]&lt;br /&gt;
** デオドラントパウダースプレー（医薬部外品）　-　制汗成分と殺菌剤を配合したスプレー。7種類の香りがある。2008年2月にリニューアルし、大サイズに残ガス排出機能をつけた。&lt;br /&gt;
** デオドラントミスト（医薬部外品）　-　2008年2月発売。気になるときにさっとスプレーできる。コンパクトなサイズなので、携帯用としても最適。3つの香りがある。&lt;br /&gt;
** デオドラントロールオン（医薬部外品）　-　液を肌に直接ぬるロールオンタイプ。3種類の香りと[[腋臭]]にも効果がある高濃度ミルキータイプがある。2008年2月にパッケージリニューアル。&lt;br /&gt;
** リフレッシュパウダーシート　-　べたつき・ニオイをサッとふきとるボディ用シート。2008年2月にせっけん・フェアリーフローラル・クリアシトラスのパッケージをリニューアルし、無香料を追加発売。&lt;br /&gt;
** デオドラントパウダースティック（医薬部外品）　-　肌に直接ぬる固形タイプ。無香料とせっけんの2種類がある。2008年2月にパッケージリニューアル。&lt;br /&gt;
* バン ロールオン 赤バン（医薬部外品）　-　発売から45年以上つづくロングセラー商品。ローションタイプ。&lt;br /&gt;
* メンズバンゼロ フェイスリフレッシュシート　-　汗やテカリを取り除く男性用シート。たっぷりお得な大容量サイズ。2種類の香りがある。&lt;br /&gt;
* バン 男性用ロールオン（医薬部外品）　-　発売から40年以上つづくロングセラー商品。シトラスの香り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;フェイスケア&lt;br /&gt;
* [[植物物語]]&lt;br /&gt;
** 洗顔フォーム/泡洗顔&lt;br /&gt;
* ペア　-　中外製薬よりニキビケアブランド「ペアアクネ」を譲受。「ペアメラノクリーム」、「ペアリンクルクリーム」の発売により、フェイスケアのブランドになった。&lt;br /&gt;
** ペアアクネクリームW（医薬品）　-　2種類の有効成分を配合した吹出物・ニキビ治療薬。&lt;br /&gt;
** ペアアクネ クリーミーフォーム（医薬部外品）　-　大人の肌トラブルに。低刺激性洗顔料。&lt;br /&gt;
** ペアアクネ クリーンローション（医薬部外品）　-　大人の肌トラブルに。薬用化粧水。&lt;br /&gt;
** ペアメラノクリーム（医薬部外品）　-　エラグ酸を配合したシミ・そばかすを集中ケアする薬用クリーム。&lt;br /&gt;
** ペアリンクルクリーム（医薬部外品）　-　コエンザイムAなどを配合した目もと・口もとの乾燥を集中ケアする薬用クリーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====オーラルケア====&lt;br /&gt;
;ハミガキ&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** クリニカ（[[医薬部外品]]）　-　独自のデキストラナーゼ[[酵素]]を配合した虫歯予防ハミガキ。「クリニカ」→「クリニカDFC」→「PCクリニカ」を経て、2007年9月にリニューアル。「マイルドミント」と「フレッシュミント」の2フレーバーがある。「酵素Wash!」の別名を持つ。&lt;br /&gt;
** クリニカムシ歯プロテクト（医薬部外品）　-　デキストラナーゼ酵素・殺菌成分・イオンコート成分を配合した高機能型虫歯予防ハミガキ。「ムシ歯をケアするクリニカ」→「ムシ歯リスクをケアするクリニカ」を経て、2007年9月に発売。「クールミント」と「ハーブミント」の2フレーバーがある。&lt;br /&gt;
** クリニカKid'sハミガキ（医薬部外品）　-　デキストラナーゼ酵素とフッ素を配合。「こどもPCクリニカ」と「ムシ歯リスクをケアするクリニカKid's」を実質受け継ぐ。2008年3月に知育アニメ「ミッキーマウスのクラブハウス」と連動したパッケージデザインにリニューアル。新たに「ジューシーグレープ」を追加発売した。&lt;br /&gt;
* [[デンター]]&lt;br /&gt;
** デンタークリアMAX（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** デンター塩つぶと生薬ライオン（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* [[デントヘルス]]&lt;br /&gt;
** 薬用ハミガキSP（医薬部外品）　-　3つのアプローチ（殺菌成分・抗炎症成分・[[ビタミンE]]）で[[歯槽膿漏]]・[[歯肉炎]]を予防するだけでなく、虫歯・口臭・歯のくすみまでケアする高機能ハミガキ。&lt;br /&gt;
** 薬用ハミガキ無研磨ゲル（医薬部外品）　-　2007年10月発売。研磨剤無配合の軟膏ペーストタイプ。&lt;br /&gt;
** デントヘルス薬用歯磨（医薬部外品）　-　生薬「オウバクエキス」を配合した歯周病予防ハミガキ。&lt;br /&gt;
* デンターシステマ　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
** デンターシステマ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** デンターシステマEX（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* [[ハイテクト]]&lt;br /&gt;
** ハイテクト（医薬部外品） - 6種類の薬用成分を配合した歯周病予防ハミガキ。&lt;br /&gt;
** ハイテクトS（医薬部外品） - [[知覚過敏]]で歯が「しみる」症状を予防するハミガキ。&lt;br /&gt;
* [[ザクト]]&lt;br /&gt;
** ザクトライオン（医薬部外品）　-　ヤニを取り、歯を白くするハミガキ。セイボリーミント香味。&lt;br /&gt;
** ザクトクールライオン（医薬部外品）　-　ヤニをとり、歯を白くするハミガキ。アイスペパーミント香味。&lt;br /&gt;
* キシリデントライオン（医薬部外品）　-　虫歯の発生と進行を防ぐハミガキ。[[キシリトール]]と[[フッ素]]を配合。[[ムーミン]]をパッケージデザインに採用した子供用もラインナップされている。&lt;br /&gt;
* プライムステインオフ（医薬部外品）　-　以前発売されていた「ホワイト&amp;amp;ホワイトプライムライオン」をリニューアルしたもの。ビーズスクラブでステイン（着色汚れ）を落す美白系ハミガキ。現在は「フレッシュシトラスミント」のみ発売。&lt;br /&gt;
* エチケットライオン　-　[[口臭]]の原因のひとつである[[舌苔]]を除去できる口臭予防ハミガキ。ライオン歯磨時代から続くロングセラー品。&lt;br /&gt;
* クリスタ（医薬部外品）　-　[[エナメル質]]のキメ密度を高める「フルオライド」を配合した美白系ハミガキ。&lt;br /&gt;
* ホワイト&amp;amp;ホワイトライオン（医薬部外品）　-　白い歯、健康な歯を目指す薬用ハミガキ。2008年1月に主成分のひとつである「ホワイトニングカルシウム」を増量し、リニューアルした。&lt;br /&gt;
* タバコライオン（医薬部外品）　-　歯のヤニをとる潤製タイプの粉ハミガキ。ライオン歯磨時代からのロングセラー品。&lt;br /&gt;
* ホワイトライオン　-　歯を白くするハミガキ。ロングセラー品。&lt;br /&gt;
* ライオンこどもハミガキ（医薬部外品）　-　フッ素配合。パッケージには[[アンパンマン]]がデザインされている。2008年3月にパッケージデザインをリニューアルした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;デンタルリンス&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** デンタルリンス 長時間ピュアコート（医薬部外品）　-　2種類の殺菌成分を配合し、長時間清潔な口内を持続する液体ハミガキ。これまで発売していた「ムシ歯リスクをケアするクリニカ 薬用デンタルリンス ナイトタイムケア」を2007年9月にリニューアル。&lt;br /&gt;
** デンタルウォッシュ クイックケア（医薬部外品）　-　忙しくて歯みがきできないときに最適な洗口液。すすぐだけで虫歯・口臭を防ぐ。2007年9月にリニューアル。&lt;br /&gt;
** クリニカKid's デンタルリンス（医薬部外品）　-　お子様を虫歯から守る液体ハミガキ。2008年3月に知育アニメ「ミッキーマウスのクラブハウス」と連動したパッケージデザインにリニューアルする。&lt;br /&gt;
* [[デントヘルス]]&lt;br /&gt;
** 薬用リキッドケア（医薬部外品）　-　2種類の殺菌成分と抗炎症剤を配合した液体ハミガキ。&lt;br /&gt;
** マウスローション　-　2007年10月発売。[[ポリグルタミン酸]]を配合した洗口液。口の渇きによる口臭に。&lt;br /&gt;
** オーラルヘルスタブレット　-　口内環境にアプローチする「LS1[[乳酸菌]]」を高配合した食品。&lt;br /&gt;
* デンターシステマEX デンタルリンス（医薬部外品）　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
* ブレスエイド&lt;br /&gt;
** ウォッシュ&amp;amp;コート　-　気になる口臭を除去。きれいな状態をキープする洗口液。&lt;br /&gt;
** ブレスエイド　-　軽く噛むだけですばやく溶ける独自の「速拡散2層タブレット」を採用した清涼食品。フレッシュミント、レモンミント、コンビニ限定品のアップルミントの3つのフレーバーがある。&lt;br /&gt;
** ブレスエイドフィルム　-　すばやく溶けるフィルムタイプの清涼食品。フレッシュミントとピンクグレープフルーツの2フレーバーがある。（アップルミントは2008年3月より販売チャネルを全業態に拡大した。） &lt;br /&gt;
* エチケット マウスミスト（医薬部外品）　-　口臭の原因菌を殺菌するマウススプレー。好みに応じ5種類のフレーバーがある。&lt;br /&gt;
* MEDISH（メディッシュ） - オーラル研究から生まれたガム。口内環境が気になる方に[[ラクトフェリン]]を配合した「MEDISH Pタイプ」と、歯を大切にする方に[[デキストラナーゼ]]を配合した「MEDISH Cタイプ」がある。2007年5月に[[愛知県]]・[[三重県]]・[[岐阜県]]での地域限定販売を経て、2008年3月に全国発売した。（全国発売の際、ポータブルタイプをスティック包装から、チャック付きパウチ包装に変更された。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ハブラシ&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** クリニカハブラシ　-　個人差のある口腔状態に合わせて選べるハブラシ。フラット・カーブ・パワーフロント・ポイントフロスの4種類ある。（フラット・カーブは3列と4列、パワーフロント・ポイントフロスはコンパクトと超コンパクトの2タイプがある。）&lt;br /&gt;
** クリニカ電動歯ブラシ　-　歯と歯ぐきに優しいカップ型ブラシタイプの電動歯ブラシ。&lt;br /&gt;
** クリニカKid'sハブラシ　-　歯科医推奨設計の子供用歯ブラシ。年齢にあわせて、3タイプが用意されている。2008年3月に知育アニメ「ミッキーマウスのクラブハウス」と連動したパッケージデザインにリニューアルした。&lt;br /&gt;
* デンターシステマ　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
** デンターシステマライオンハブラシ&lt;br /&gt;
** デンターシステマ超音波ハブラシ&lt;br /&gt;
* ビトイーン&lt;br /&gt;
** ビトイーンライオン　-　歯と歯の間に密着する山切りカットを採用したハブラシ。レギュラーヘッドとコンパクトヘッドがある。&lt;br /&gt;
** ビトイーンクリアカラー　-　山切りカットを採用したクリアハンドルタイプのハブラシ。以前発売していた「ビトイーンクリアスタイル」を引き継ぐ。&lt;br /&gt;
** ビトイーンMaxi　-　山頂部を極細毛にした「極細山切りカット」を採用。コンパクトヘッドと超コンパクトヘッドがある。&lt;br /&gt;
* デントヘルスハブラシ　-　歯ぐきに優しくマッサージしながらブラッシングできる高密度ヘッドのハブラシ。&lt;br /&gt;
* ナビックライオン　-　「U字型高密度植毛」により奥歯の裏の歯垢も効率的に除去できるハブラシ。[[ユニバーサルデザイン]]の考えに基づき、通常のハブラシよりハンドルを太めにしている。&lt;br /&gt;
* ハイテクトマッサージ&amp;amp;ブラッシング　-　歯周病や知覚過敏で歯や歯ぐきがデリケートな方もじっくりみがける高密度タイプのハブラシ。&lt;br /&gt;
* 豚毛ライオン（ライオン高級豚毛ハブラシ）　-　みがきやすい天然毛を使用したかための歯ブラシ。&lt;br /&gt;
* 軟毛ライオン（ライオン高級軟毛ハブラシ）　-　歯茎が弱い方、やわらかめのものを好む方に最適なハブラシ。&lt;br /&gt;
* ライオンこどもハブラシ　-　子供用歯ブラシ。キャラクターデザインはタイプによって異なり、0-3才用、1.5-5才用は[[アンパンマン]]、6-12才用は[[ムーミン]]がそれぞれデザインされている。&lt;br /&gt;
;携帯セット&lt;br /&gt;
* クリニカ オフィススタイル　-　「クリニカ マイルドミント」と「クリニカハブラシ フラット4列」をスクエアケースに封入した携帯セット。2007年9月にリニューアルしている。&lt;br /&gt;
* エルパック&lt;br /&gt;
** トラベルセット　-　「クリニカ マイルドミント」と「ビトイーンライオンコンパクト ふつう」をソフトケースに封入した携帯セット。「クリニカ」のリニューアルにあわせ、2007年9月にマイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
** L-PACK otomari ＠lion（エルパック オトマリアットライオン）　-　ハーブ香味のハミガキとクリアハンドルの歯ブラシをソフトケースに封入した携帯セット。[[レモンバーム]]、[[カモミール]]、[[バジル]]の3種類がある。&lt;br /&gt;
** ケアタイム　-　「エチケットライオン」と「デンターシステマライオンハブラシ コンパクト」をハードケースに封入した携帯セット。&lt;br /&gt;
** 旅物語　-　ハミガキ・ハブラシ・コンディショナーinシャンプー・ボディソープを封入した携帯セット。「クリニカ」のリニューアルにあわせ、2007年9月にマイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
** アンパンマン/[[ハローキティ]]　-　「ライオンこどもハミガキ イチゴ」と「ライオンこどもハブラシ 1.5-5才用」、「なまえシール」をハードケースに封入した幼稚園児用携帯セット。なお、ハミガキはこのセット用に用意された特別仕様である。&lt;br /&gt;
** デンターシステマハンディタイプ - [[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;歯間清掃具&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** スポンジフロス　-　唾液でスポンジ状に膨らむデンタルフロス。2007年12月にパッケージリニューアル。&lt;br /&gt;
** フロス&amp;amp;スティック　-　3連フロスと3画断面スティック一体型。&lt;br /&gt;
** ダブルフロス　-　1本で2倍使える経済性の高いハンドル付デンタルフロス。&lt;br /&gt;
* デンターシステマ　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
** 歯間用デンタルブラシ&lt;br /&gt;
** 薬用歯間ジェル（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* ビトイーンライオン歯間ブラシ　-　低価格で購入できる歯間ブラシ。2本収納できる携帯ケース付。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;義歯用品&lt;br /&gt;
* 新ファストン([[管理医療機器]])　-　金属床にも使用できる粉末タイプの総入れ歯安定剤。&lt;br /&gt;
* 新ライオデント([[管理医療機器]])　-　クッションタイプの総入れ歯安定剤。&lt;br /&gt;
* 新ライオデントピンク([[管理医療機器]])　-　クッションタイプの総入れ歯安定剤。目立たない肌色タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;うがい薬&lt;br /&gt;
* [[キレイキレイ]] ブクブクガラガラ液（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* アルペン　-　2005年1月に[[中外製薬]]から譲受。現在でもホームページの製品情報には中外製薬のロゴ入りで掲載されているが、PDF版添付文書はライオンで記載されている。&lt;br /&gt;
** アルペンうがい（医薬部外品）　-　さわやかなメントール味。口臭もケアできる。&lt;br /&gt;
** こどもうがい薬（医薬部外品）　-　マイルドな青りんご味の子供用うがい薬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;歯科医院専用品&lt;br /&gt;
*DENT.EX&lt;br /&gt;
**DENT.EXシステマウルトラソニック　-　[[東レ]]・ウルティマファミリーの超極細毛バージョン&lt;br /&gt;
*ライオンプラークテスター（歯垢染色剤）　-　教育機関にも販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====洗濯用製品====&lt;br /&gt;
;洗濯用合成洗剤&lt;br /&gt;
* [[トップ (洗剤)|トップ]]　-　スプーン15gで80回分（1.2kgバージョン）で話題になった「スーパートップ」から、「酵素パワーのトップ」に改称。特大サイズについては「無りんトップ」の商品名で発売。[[アルファスルホ脂肪酸メチルエステル塩]]を主要な界面活性剤として配合している。&lt;br /&gt;
** トップ&lt;br /&gt;
** トップ風合い感&lt;br /&gt;
** 部屋干しトップ&lt;br /&gt;
** 無りんトップ&lt;br /&gt;
** リキッドトップ&lt;br /&gt;
** 香りつづくトップ&lt;br /&gt;
** 液体部屋干しトップ&lt;br /&gt;
* 消臭ブルーダイヤ　-　ライオン油脂時代に発売され、いったん製造発売中止になったが、コンパクト洗剤で復活し、現在に至る。&lt;br /&gt;
* ケアベール衣類用洗剤　-　乾燥・敏感肌のための液体洗剤。[[ドラッグストア]]とインターネットでのみ販売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;おしゃれ着用洗剤&lt;br /&gt;
* アクロン（ウールマーク、[[コットンUSAマーク]]認定商品）　-　ライオン油脂時代からだが、一旦ウールマークが付かなかった時代もあった。当初は粉末だったが、現在は液体となっており、2種類の香りがラインナップされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;洗濯石鹸&lt;br /&gt;
*ライオン洗たく石鹸（かつては「ライオン石鹸」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;柔軟剤&lt;br /&gt;
* ソフラン&lt;br /&gt;
** [[香りとデオドラントのソフラン]]　-　発売当初は「デイフレッシュソフラン」だった。2008年3月に天然アロマオイルを配合しリニューアル。「フローラルアロマの香り」、「シトラスアロマの香り」、「アロマソープの香り」と3種類の香りがある。 &lt;br /&gt;
** [[しわスッキリソフラン]]　-　以前は「しわスッキリソフランC」。&lt;br /&gt;
** [[部屋干しソフラン]]　-　生乾きのいやなニオイを防ぐ柔軟剤。脱水量が少なくなるためすばやく乾かせる。&lt;br /&gt;
** [[ふんわりソフラン]]（ウールマーク認定商品）　-　当初は「ソフラン1/3」→「ソフランC」→「センイふんわりソフランC」。&lt;br /&gt;
** [[ソフランS]]&lt;br /&gt;
** [[乾燥機用ソフラン]]　-　乾燥機や洗濯乾燥機（乾燥単独使用時のみ）に使用するシートタイプの柔軟剤。&lt;br /&gt;
* [[ケアベール]]柔軟剤　-　乾燥・敏感肌のための柔軟剤。[[ドラッグストア]]とインターネットでのみで販売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;しわ取り剤&lt;br /&gt;
*ガードシリーズ&lt;br /&gt;
** [[スタイルガード]] シャツ用　-　洗濯の仕上げに使用する衣類用シワ取りスプレー。&lt;br /&gt;
** [[スタイルガード]] スーツ用　-　着用後に使用する衣類のシワ取り・消臭スプレー。携帯用もある。&lt;br /&gt;
** [[エレガード]]　-　衣類用静電気防止剤。大サイズには残ガス排出機能を設けている。&lt;br /&gt;
** [[レインガード]]　-　衣類の防水スプレー&lt;br /&gt;
* GUEST &amp;amp; Me リネンウォーター　-　タオルやシーツなどにスプレーするとほのかに香る、リネン用ウォーター。インターネットとセレクトショップでの取り扱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;漂白剤&lt;br /&gt;
* [[ブライト (衣類用漂白剤)|ブライト]]&lt;br /&gt;
** [[手間なし直効ブライト]]　-　直塗りもできる軽量キャップが付いた濃縮ジェルタイプ。&lt;br /&gt;
** [[手間なしブライト]]（ウールマーク認定商品）　-　液体タイプ。&lt;br /&gt;
** [[カラーブライト]]&lt;br /&gt;
** [[スーパー手間なしブライト]]　-　使用量半分の濃縮タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;部分洗い剤&lt;br /&gt;
* [[トップ (洗剤)|トップ]]&lt;br /&gt;
** トッププレケア ドロ用&lt;br /&gt;
** トッププレケア シミ用&lt;br /&gt;
** トッププレケア エリそで用&lt;br /&gt;
** トップしみとりレスキュー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;洗濯糊&lt;br /&gt;
*[[ライオンハイスターチ]]&lt;br /&gt;
*[[カインド]]&lt;br /&gt;
*[[シャキット]] -現在はクリーニング店専売のみのアイロン用洗濯糊-&lt;br /&gt;
*[[仕上げ名人]]&lt;br /&gt;
**洗たく機でのりづけ&lt;br /&gt;
**エリ・そでシャキット（アイロン用）&lt;br /&gt;
**アイロンヘルパー（アイロン用仕上げ剤）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*ピロフィックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====住宅用製品====&lt;br /&gt;
* [[ルック (洗剤)|ルック]]&lt;br /&gt;
** きれいのミスト　-　[[銀イオン]]を配合した除菌・清潔ミスト。用途に合わせて5種類あり、布製品用には4種類の香りがある。&lt;br /&gt;
** オーツークリーナー　-　2007年10月発売。アクティブ酸素の泡で汚れを落すドイツ生まれのマルチクリーナー。&lt;br /&gt;
** レンジまわりのルック　-　油汚れを落すレンジまわり用洗剤。&lt;br /&gt;
** ガラスのルック　-　くもり止め効果もあるガラス用洗剤。&lt;br /&gt;
** おふろのルック　-　消臭効果もある浴室用洗剤。スプレータイプには独自のラッパ形ノズルを採用。&lt;br /&gt;
** おふろのルックみがき洗い　-　水あか・黒ずみを落すお風呂用クレンザー&lt;br /&gt;
** トイレのルック　-　黄ばみの原因のひとつである[[尿石]]も落とすトイレ用洗剤。塩素系ではないため安心して使えるうえ、トイレ用洗剤では珍しいつめかえ用もラインナップされている。&lt;br /&gt;
** [[ルックパイプマン]]&lt;br /&gt;
*** 直効パイプマン&lt;br /&gt;
*** スムースジェル&lt;br /&gt;
*** 分包&lt;br /&gt;
** ヌメリ&amp;amp;カビ速攻バスター　-　キッチンのヌメリにもおふろのカビにも効果を発揮。「パイプマン」の技術を応用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====台所用製品====&lt;br /&gt;
* [[チャーミー (洗剤)|チャーミー]]&lt;br /&gt;
** CHARMY 泡のチカラ　-　2007年3月発売。ミネラルイオンの働きにより、泡が持続する台所用洗剤。同年9月には「地中海風オレンジの香り」を、同年12月には「つめかえ用大型サイズ」を追加発売している。&lt;br /&gt;
** CHARMY 泡のチカラ パワーフォーム　-　2007年6月発売。最初から泡で出てくるワンランク上の台所用洗剤。&lt;br /&gt;
** チャーミーVクイック　-　食器の乾きが早い台所用洗剤。2008年5月にレモンピュアオイルを高配合し、リニューアルした。 &lt;br /&gt;
** チャーミーマイルド　-　手肌をいたわる台所用洗剤。2008年5月にオレンジピュアオイルを高配合し、リニューアルした。 &lt;br /&gt;
** チャーミーグリーン　-　たっぷりサイズの台所用洗剤。ライムの香り。&lt;br /&gt;
** CHARMY クリスタ 庫内もすっきりジェル　-　2008年2月発売。スピードコースでも庫内の汚れも落すジェルタイプの食器洗い機専用洗剤。&lt;br /&gt;
** パワフルチャーミー　-　こびりつき汚れも落とす粉末タイプの食器洗い機専用洗剤。&lt;br /&gt;
* [[ママレモン]]　-　ライオン油脂時代から発売されているロングセラー商品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;クレンザー&lt;br /&gt;
* [[ライオンホワイトクレンザー]]　-　発売当初は「ライオンクレンザー」&lt;br /&gt;
* ルックキッチンのみがき洗い　-　クリームタイプのキッチン用クレンザー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;除菌・漂白剤&lt;br /&gt;
* キッチンキレイキレイ　-　[[キレイキレイ]]を参照。&lt;br /&gt;
** 除菌&amp;amp;漂白&lt;br /&gt;
** 除菌・漂白泡ジェル&lt;br /&gt;
** アルコール除菌スプレー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;廃油処理剤&lt;br /&gt;
* パワフル油っ固　-　植物素材を使用した油処理剤。[[1985年]]に[[藤沢薬品工業]]（現・[[アステラス製薬]]及び[[第一三共ヘルスケア]]）より譲受。なお、譲受直後並びに業務用は「油っ固」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;調理関連品&lt;br /&gt;
* リード&lt;br /&gt;
** ヘルシークッキングペーパー - ビタミンを守る。カロリーを抑える。幅広く使えるクッキングペーパー。2008年3月にこれまでの「リードクッキングペーパー」をリニューアル。従来品より厚手になった。 &lt;br /&gt;
** チンして油を吸いとるシート - 2008年3月発売。電子レンジでの揚げ物の温め直しに。余分な油分を吸い取り、カロリーを抑える。&lt;br /&gt;
** アクも油もとるシート - のせるだけでアク・油が一気に取れる。2008年3月にリニューアル。「アクティブスリット」が入り、鍋のふちまわりも取れるようになった。&lt;br /&gt;
** チンして簡単温野菜バッグ - 野菜を入れて電子レンジを温めるだけで温野菜ができるバッグ。肉まんやシューマイなどの蒸し料理にも使用できる。2008年3月にこれまでの「チンするバッグ」をリニューアル。&lt;br /&gt;
** ホットクッキングシート - オーブン料理など、加熱料理のための調理用シート。&lt;br /&gt;
** 冷凍保存バッグ - 冷凍・解凍用ジッパー付バッグ&lt;br /&gt;
** 新鮮保存バッグ - 保存・冷蔵用ジッパー付バッグ&lt;br /&gt;
** ホイルペーパー - アルミと紙を貼りあわせた2層タイプの食品包装材。&lt;br /&gt;
** リードラップ - 付きやすく・はがしやすいラップフィルム。&lt;br /&gt;
** おいしくなるシート - 肉や魚の余分な水分・生臭さを吸収する調理用シート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====消臭剤====&lt;br /&gt;
* Guest&amp;amp;Meフレグランスバー　-　固形タイプの芳香剤。インターネットとセレクトショップでの販売。&lt;br /&gt;
*キッチンキレイキレイ生ゴミ消臭スプレー&lt;br /&gt;
*シュシュット!（ペット用消臭剤）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===医薬品===&lt;br /&gt;
;解熱鎮痛薬&lt;br /&gt;
*[[バファリン]]  - 詳しくは[[バファリン]]の項を参照したい。&lt;br /&gt;
*エキセドリン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;かぜ薬&lt;br /&gt;
*キッズバファリンかぜシロップ&lt;br /&gt;
*キッズバファリンせきどめシロップ&lt;br /&gt;
*アルペンシリーズうがい薬（[[医薬部外品]]） - ライオンのホームページの製品紹介では現在でも一部商品で[[中外製薬]]のロゴのものが掲載されている。ただしPDF版の添付文書はすべてライオンになっている。&lt;br /&gt;
*キレイキレイうがい薬（医薬部外品）&lt;br /&gt;
*マスクにつける爽快ウエットフィルター&lt;br /&gt;
*アルブロック花粉ふき取りシート&lt;br /&gt;
*アルフレッシュクール鼻炎スプレー&lt;br /&gt;
*アルフレッシュSP錠&lt;br /&gt;
*アルフレッシュウエットフィルター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;胃腸薬&lt;br /&gt;
*[[ストッパ]]シリーズ&lt;br /&gt;
**ストッパ下痢止めA - 水なし1錠のチュアブル錠。&lt;br /&gt;
**ストッパ下痢止め小中学生用 - 小中学生用下痢止め薬。水なし1錠のチュアブル錠。&lt;br /&gt;
**ストッパL&lt;br /&gt;
**ストッパ[[胃腸薬]] - 水なし1錠のチュアブル錠。&lt;br /&gt;
**ストッパデイバランス整腸薬 - 本剤のみ水で服用&lt;br /&gt;
*[[中外胃腸薬]] - [[中外製薬]]から引き継いだ後も「中外胃腸薬」の名称は残っている（※）。アルペンシリーズと同様ホームページでは現在でも一部商品で中外製薬のロゴが入ったものが掲載されている。&lt;br /&gt;
**中外胃腸薬S - 譲渡後に発売された製品。錠剤タイプの「中外胃腸薬S錠」と顆粒タイプの「中外胃腸薬S」がある。 &lt;br /&gt;
**新中外胃腸薬 - 錠剤タイプと顆粒タイプの「新中外胃腸薬顆粒」がある。 &lt;br /&gt;
**中外ドリンク胃腸薬 - ドリンクタイプの胃腸薬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ 2008年4月17日付リリースで、同年10月より商品名を「スクラート胃腸薬」へ変更することを発表し、中外製薬の時代から28年つづいた現名称に一区切りをつけることになった。（[http://www.lion.co.jp/ja/support/other/20080417.htm 参照]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ドリンク剤&lt;br /&gt;
*[[グロンサン]]シリーズ - [[グロンサン]]の項を参照したい。&lt;br /&gt;
*[[新グロモント]]シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ビタミン剤&lt;br /&gt;
*グロンサンゴールド錠 - [[グロンサン]]を参照。&lt;br /&gt;
*ハリックススムーブ錠 -関節痛薬。&lt;br /&gt;
*ローゼリーゴールド内服液 - 中外製薬から譲渡された製品。&lt;br /&gt;
*ペアA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;目薬&lt;br /&gt;
*スマイルシリーズ&lt;br /&gt;
**スマイルA&lt;br /&gt;
**新スマイル&lt;br /&gt;
**こどもスマイル&lt;br /&gt;
**スマイルエース&lt;br /&gt;
**スマイルブイイン&lt;br /&gt;
**スマイルビタエナジーA&lt;br /&gt;
**スマイルピット&lt;br /&gt;
**スマイルピットドライアイ - 2008年5月リニューアルの上、内容量を10mlから12mlへ増量。&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクト ドライテクト - 2008年5月発売。高粘度保水成分を配合しながら、[[表面張力]]をすばやく低下させる処方により、点眼直後の「ぼやけ」を防いでいる。防腐剤無添加。&lt;br /&gt;
**スマイルアルブロック&lt;br /&gt;
**スマイルアルフレッシュ&lt;br /&gt;
**スマイル40EX&lt;br /&gt;
**スマイル40EXマイルド&lt;br /&gt;
**スマイル40EXソフト&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクト&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクトピュア - 2008年5月リニューアルの上、内容量を10mlから12mlへ増量。&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクトファインフィット（コンタクトレンズ装着用剤）&lt;br /&gt;
**新スマイルコンタクト&lt;br /&gt;
**新スマイルコンタクトクール&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクトクールフレッシュ - 2008年5月にパッケージをリニューアルした上で、内容量・価格（希望小売価格）を変更（13ml 578円→12ml 525円）。&lt;br /&gt;
**スマイル洗眼薬シリーズ&lt;br /&gt;
***ビタウォッシュ&lt;br /&gt;
***アミノウォッシュ&lt;br /&gt;
***アルフレッシュ洗眼薬&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;外用薬&lt;br /&gt;
*メディナース&lt;br /&gt;
*ベアアクネ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;歯槽膿漏薬&lt;br /&gt;
*パラデントエース&lt;br /&gt;
**デントヘルス&lt;br /&gt;
*新デントヘルス - 歯周ポケットに塗るタイプ。&lt;br /&gt;
*デントヘルスブラッシングタイプ - 歯磨きの代わりに使うタイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;外用消炎鎮痛薬&lt;br /&gt;
*ハリックスシリーズ&lt;br /&gt;
**ハリックス55冷感&lt;br /&gt;
**ハリックス55温感&lt;br /&gt;
**ハリックスプラスター&lt;br /&gt;
**ハリックス55ID&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他のライオン医薬品&lt;br /&gt;
*トメルミン（眠気除去剤）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;総義歯用品&lt;br /&gt;
*新ライオデント（[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
*新ライオデントピンク（[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
*ライオデントクリーム（[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
*新ファストン（[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
:過去には入れ歯洗浄剤スピーデント、デントフリー、ライオデント錠を発売していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他の薬品&lt;br /&gt;
*冷えピタシリーズ（熱救急シート）&lt;br /&gt;
*休足時間シリーズ（足すっきりシート）&lt;br /&gt;
*キレイキレイ救急ばんそうこう（一般[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
*ライオン脚用ひきしめスプレー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===殺虫剤===&lt;br /&gt;
*[[バルサン]]シリーズ - 詳しくは[[バルサン]]の項を参照したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===食品===&lt;br /&gt;
====飲料====&lt;br /&gt;
*健美創研 キュプルン&lt;br /&gt;
*健美創研 グッスミン&lt;br /&gt;
*グロンサン[[トマト]]の赤[[酢]]ドリンク&lt;br /&gt;
====健康食品等====&lt;br /&gt;
*デントヘルス　オーラルヘルスタブレット&lt;br /&gt;
*ブレスエイド&lt;br /&gt;
*LIONウェルネスダイレクトシリーズ（通販限定）&lt;br /&gt;
**太陽生まれのサラサラエッセンス パームカロテン &lt;br /&gt;
**アイQクリアエッセンス DHA・クロセチン+パームカロテン &lt;br /&gt;
**ナイスリムエッセンス ラクトフェリン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===業務用製品===&lt;br /&gt;
;業務用商品はグループ会社のライオンハイジーン株式会社が販売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====サニテーション用商品====&lt;br /&gt;
* [[キレイキレイ]]&lt;br /&gt;
** 薬用泡ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** 薬用ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** キッチンキレイキレイ 除菌&amp;amp;漂白　-　業務用では黄緑色のボトルを使用。&lt;br /&gt;
* サニテート&lt;br /&gt;
** サニテートT（医薬部外品）　-　濃縮タイプの手指殺菌洗浄剤。&lt;br /&gt;
** サニテートA　-　[[食品添加物]]のみで作られた[[アルコール]]製剤。&lt;br /&gt;
** サニテートK　-　食器・調理器具などの除菌洗浄剤。専用ポンプ付の赤い液色。&lt;br /&gt;
** サニテートK-S　-　食器・調理器具などの除菌洗浄剤。黄色の液色。&lt;br /&gt;
** サニテートG　-　床・壁の除菌消臭ができる洗浄剤。&lt;br /&gt;
* テクレ（医薬部外品）　-　潤植物性の手洗い用液体石鹸。3倍濃縮タイプ。&lt;br /&gt;
* ライオンニューブリーチ食添　-　食品の殺菌、厨房の除菌・漂白に。&lt;br /&gt;
* クリーネス　-　粉末タイプの酸素系漂白剤。&lt;br /&gt;
* 酸素系キッチンブライト　-　現在は業務用3.5kg入りのみ発売。&lt;br /&gt;
* ライオン[[アルコール]]スプレー&lt;br /&gt;
* ルックパイプマンスムースジェル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====クリーニング用商品====&lt;br /&gt;
* 衣類用洗剤&lt;br /&gt;
** ブリード&lt;br /&gt;
*** 濃縮ブリード　-　コンパクトタイプ。クリーニング店での購入もできる。&lt;br /&gt;
*** 無りんブリード&lt;br /&gt;
** レオサット　-　除菌成分を配合した液体洗剤。&lt;br /&gt;
* 柔軟剤&lt;br /&gt;
** ソフト&amp;amp;ドライ&lt;br /&gt;
** ライオンソフター&lt;br /&gt;
* 衣類用漂白剤&lt;br /&gt;
** ライオン衣類用ブリーチ　-　衣類用塩素系漂白剤&lt;br /&gt;
** レオブリーチ　-　色柄物も使える酸素系漂白剤。&lt;br /&gt;
* ランドリー洗剤&lt;br /&gt;
** バイオサット&lt;br /&gt;
*** バイオサットハード　-　ハード汚れに強い強力タイプ&lt;br /&gt;
*** ニューバイオサット　-　経済性に優れた汎用タイプ&lt;br /&gt;
*** 合繊用バイオサット　-　合成繊維の特徴を考えた洗剤&lt;br /&gt;
*** 無蛍光合繊用バイオサット　- 「合繊用バイオサット」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
** ダッシュ&lt;br /&gt;
*** 低温ダッシュ　-　45度からでも洗浄力を発揮&lt;br /&gt;
*** 無蛍光低温ダッシュ　-　「低温ダッシュ」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
*** 無りんダッシュダブルコーソ　-　油・タンパク汚れに働く2種類の酵素を配合&lt;br /&gt;
*** 無蛍光ダッシュダブルコーソ　-　「無りんダッシュダブルコーソ」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
*** 液体ハードダッシュ　-　ハード汚れ用液体洗剤。アルカリキレート剤と一緒に使用する。&lt;br /&gt;
*** 無蛍光液体ハードダッシュ　-　「液体ハードダッシュ」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
** NT洗剤　-　[[ダイアバー]]向け&lt;br /&gt;
** ライオンダスコン用洗剤　-　マット・モップなどの[[ダスコン]]向け洗剤&lt;br /&gt;
** ワンスリーコーソ　-　ふっくらした洗い上がりの有りん洗剤&lt;br /&gt;
** パワークリート　-　水質の悪い場所でも洗浄力を発揮する有りん洗剤&lt;br /&gt;
** ライオパワー&lt;br /&gt;
*** ライオパワーワンショット　-　酵素と漂白剤配合。&lt;br /&gt;
*** カラーライオパワー　-　移染防止剤配合。色ものや柄物に&lt;br /&gt;
** 濃縮ジャストワン　-　酵素と漂白剤配合。濃縮タイプ&lt;br /&gt;
** シーロー&lt;br /&gt;
*** シーローLS17　-　アルカリ性&lt;br /&gt;
*** 無蛍光シーロー　-　弱アルカリ性の無蛍光洗剤。&lt;br /&gt;
* ランドリー助剤&lt;br /&gt;
** レオーネ&lt;br /&gt;
*** レオーネCD　-　粉末タイプの洗浄強化剤&lt;br /&gt;
*** レオーネSW　-　キレート剤配合洗浄強化剤&lt;br /&gt;
** パワフルノニオン　-　ハードな油汚れを落とす高濃度強化剤&lt;br /&gt;
** レオコンク808　-　ハードな油汚れを落とす&lt;br /&gt;
** ニューブリーチK　-　粉末酸素系漂白剤&lt;br /&gt;
** ウルトラブリーチK　-　漂白アクチベーター配合&lt;br /&gt;
** ブリーチL　-　経済性に優れた酸素系漂白剤&lt;br /&gt;
** 無りんLAビルダー　-　自動供給対応高性能アルカリキレート剤&lt;br /&gt;
** LAアルカリ剤　-　自動供給対応アルカリ剤&lt;br /&gt;
** パワフルビルダー　-　無りんタイプの粉末アルカリキレート剤&lt;br /&gt;
** ビルダーP2　-　有りんタイプの粉末アルカリキレート剤&lt;br /&gt;
** バイオパワフルコーソ　-　液体タイプの酵素剤&lt;br /&gt;
** ライオン抗菌剤C&lt;br /&gt;
* ランドリー仕上げ剤&lt;br /&gt;
** ライオンソフターL　-　抗菌剤配合&lt;br /&gt;
** ライオンセフト　-　抗菌剤を配合した経済性に優れた柔軟剤&lt;br /&gt;
** ライオンニューソフテス　-　抗菌剤を配合した高級柔軟剤&lt;br /&gt;
** ライオンドライクイックソフター　-　速乾剤を配合した柔軟剤&lt;br /&gt;
** ライオンソフターC　-　抗菌剤を配合した濃縮柔軟剤。クリーニング店での購入もできる。&lt;br /&gt;
** ニュールビノール　-　液体タイプの合成糊&lt;br /&gt;
** ライオンコーンスターチ&lt;br /&gt;
** ニューシャキット　-　ハンディタイプのスプレー糊。クリーニング店での購入もできる。&lt;br /&gt;
* ランドリーその他&lt;br /&gt;
** ライオン防水剤W&lt;br /&gt;
** ニューメルティ　-　洗剤と併用できる消臭剤&lt;br /&gt;
** ライオンサワー剤　-　アルカリ焼けを防止&lt;br /&gt;
** ライオンクリーニングの後処理剤　-　ウェット用途にも対応。&lt;br /&gt;
** ファブケアー10　-　ポリエステル用防汚剤&lt;br /&gt;
** スムーズケア　-　平滑剤。ウェット用途にも対応。&lt;br /&gt;
** リンクルスプレー　アイロン滑りを良くする潤滑剤。&lt;br /&gt;
* ウェット用品&lt;br /&gt;
** 液体ウェットダッシュ&lt;br /&gt;
** ニュークーロン15&lt;br /&gt;
** ハイクーロン300&lt;br /&gt;
** ニューオプトン　-　ダウンウェア・布団洗い用洗剤&lt;br /&gt;
* [[コインランドリー]]用品&lt;br /&gt;
** 抗菌コインランドリー洗剤&lt;br /&gt;
** コインランドリー洗剤E&lt;br /&gt;
** コインランドリーソフターF&lt;br /&gt;
** パワフル洗濯ドラムの洗剤　-　洗濯ドラム用洗浄剤&lt;br /&gt;
** パワフルスプレークリーナー　-　機器まわり用洗剤&lt;br /&gt;
* 施設向け&lt;br /&gt;
** 抗菌液体洗剤C&lt;br /&gt;
* ドライ用品&lt;br /&gt;
** 基本ソープ リパールS&lt;br /&gt;
** 複合ソープ リパールDX&lt;br /&gt;
** 複合ソープ リパールN&lt;br /&gt;
** 複合ソープ リパールNS&lt;br /&gt;
** ケアリーP&lt;br /&gt;
** モヘヤP&lt;br /&gt;
** リパールNP&lt;br /&gt;
** パウダーセラトム　-　フィルター助剤&lt;br /&gt;
* クリーニング店頭販売品&lt;br /&gt;
** 無りんコール&lt;br /&gt;
** 無りんエルレディ&lt;br /&gt;
** 衣料用ホワイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====クレンリネス・クレンザー====&lt;br /&gt;
* ルック&lt;br /&gt;
** 強力ルック　-　「レンジまわりのルック」の業務用仕様。アルミ・フッ素コート対応。&lt;br /&gt;
** トイレルック　-　「トイレのルック」の業務用仕様。塩素系成分を使用していない。&lt;br /&gt;
** きれいのミスト トイレ用&lt;br /&gt;
** ガラスルック　-　「ガラスのルック」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
** 液体ガラスクリーナールック&lt;br /&gt;
** おそうじルック&lt;br /&gt;
** バスルック　-　「おふろのルック」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
* タフナー&lt;br /&gt;
** タフナーR　-　油汚れ用超強力洗浄剤&lt;br /&gt;
** スチコンタフナーA　-　スチーム[[コンベクションオーブン]]専用洗浄剤。&lt;br /&gt;
** タフナーFP　-　粉末タイプの床用洗浄剤&lt;br /&gt;
** タフナーFL　-　液体タイプの床用洗浄剤&lt;br /&gt;
** マルチタフナー　-　厨房まわりから床・椅子・ガラスまで対応する多目的洗浄剤。&lt;br /&gt;
* スーパーサットルII　-　油汚れ用強力洗浄剤&lt;br /&gt;
* ゆで麺器キレイ　-　ゆで麺器用水あか除去剤&lt;br /&gt;
* ライオンクリームクレンザー&lt;br /&gt;
* ライオンクレンザー　-　「ライオンホワイトクレンザー」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
* 油っ固　-　廃油処理剤。「パワフル油っ固」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
* DBX-200　-　[[グリーストラップ]]用バイオ製剤。自動供給式液体タイプ&lt;br /&gt;
* ダイナクリーンGT　-　[[グリーストラップ]]用バイオ製剤。粉末タイプ&lt;br /&gt;
* きれいのジェル　-　洋式トイレを気持ちよく使える便座用アルコール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====食器・野菜用洗剤====&lt;br /&gt;
* ライポンF　-　粉末タイプと液体タイプがある。&lt;br /&gt;
* チャーミー&lt;br /&gt;
** チャーミーV　-　業務用では「チャーミーVクイック」の世代前の商品が継続販売されている。&lt;br /&gt;
** チャーミーグリーン&lt;br /&gt;
* エルワン&lt;br /&gt;
** エルワン1/3　-　3倍濃縮タイプ。計量カップ付&lt;br /&gt;
** エルワン&lt;br /&gt;
* セルシア&lt;br /&gt;
** セルシア速乾マイルド　-　手肌に優しく、すばやく乾く4倍濃縮・マイルドタイプ。&lt;br /&gt;
** セルシアコンク　-　6倍濃縮タイプ&lt;br /&gt;
* [[ママローヤルナチュール]]　-　手肌の敏感な方に。当初は「ママローヤル」。現在は業務用4Lサイズのみ取扱。&lt;br /&gt;
* ピュアロン　-　天然ヤシ油原料の高級アルコール系中性洗剤。&lt;br /&gt;
* ピーワン&lt;br /&gt;
* パワロンS　-　経済的な業務用中性洗剤。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====調理関連品====&lt;br /&gt;
* リード&lt;br /&gt;
** リードペーパー&lt;br /&gt;
** ホットクッキングシート　-　業務用では60cmサイズが存在する。&lt;br /&gt;
** おいしくなるシート　-　業務用では大サイズが存在する。&lt;br /&gt;
** アクも油もとるシート&lt;br /&gt;
** 冷凍保存バッグ　-　業務用では大サイズのみで、枚数は一般用の2箱分。&lt;br /&gt;
** カウンタークロス（厨房内用）&lt;br /&gt;
** カウンタークロスSK（食器・客席用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====食器洗い器関連====&lt;br /&gt;
* 洗浄剤&lt;br /&gt;
** アルファコンク　-　2倍濃縮タイプ&lt;br /&gt;
*** アルファコンクA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクB　-　塩素系漂白剤配合。茶しぶや黄ばみもスッキリ落とす。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクH　-　非劇物タイプの洗浄剤。硬水地域でも[[スケール]]の付着を抑制。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクN（医療用外[[劇物]]）　-　水質の悪い地域でも洗浄力を発揮する。無りん。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクP（医療用外[[劇物]]）　-　硬水地域でも抜群の洗浄力を発揮。&lt;br /&gt;
** クリーンカット&lt;br /&gt;
*** クリーンカットA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットB　-　塩素系漂白剤配合。茶しぶや黄ばみもスッキリ落とす。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットH　-　非劇物タイプの洗浄剤。硬水地域でも[[スケール]]の付着を抑制。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットL（医療用外[[劇物]]）　-　水質の悪い地域でも洗浄力を発揮する。無りん。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットP（医療用外[[劇物]]）　-　硬水地域でも抜群の洗浄力を発揮。&lt;br /&gt;
** ネクストコンクP（医療用外[[劇物]]）　-　2倍濃縮タイプの固形洗浄剤。&lt;br /&gt;
** ペレッタ　-　[[ペレット]]タイプの省ゴミ洗浄剤&lt;br /&gt;
*** ペレッタA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** ペレッタB　-　塩素系漂白剤配合。茶しぶや黄ばみもスッキリ落とす。&lt;br /&gt;
** マイスター　-　固形洗浄剤&lt;br /&gt;
*** マイスターCA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** マイスターCRS（医療用外[[劇物]]）　-　洗浄力が高い無りん洗浄剤。&lt;br /&gt;
*** マイスターCSエクセル（医療用外[[劇物]]）　-　食器保護成分配合。&lt;br /&gt;
*** マイスターCZハイパー（医療用外[[劇物]]）　-　抜群の洗浄力とキレート抑制作用を持つ&lt;br /&gt;
* リンス剤&lt;br /&gt;
** フレッシュアップ&lt;br /&gt;
*** フレッシュアップコンク　-　2倍濃縮タイプ&lt;br /&gt;
*** フレッシュアップリンス&lt;br /&gt;
** ブライトナーリンス&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** プリソーク　-　つけおき洗浄剤&lt;br /&gt;
*** プリソークC　-　油汚れに&lt;br /&gt;
*** プリソークSP　-　でんぷん・たんぱく質系の汚れに&lt;br /&gt;
** SR-20　-　石灰質スケールを除去する&lt;br /&gt;
** 中和剤SR -　酸性洗浄剤の排液の中和に。粉末タイプ&lt;br /&gt;
** 中和剤AR -　アルカリ性洗浄剤の排液の中和に。液体タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====銀器・銅器用====&lt;br /&gt;
* ブライトン&lt;br /&gt;
** ブライトンP　-　粉末タイプの銀器専用つけおき洗浄剤。&lt;br /&gt;
** ブライトンD　-　液体タイプの銀器専用つけおき洗浄剤。&lt;br /&gt;
* ビストロ&lt;br /&gt;
** ビストロシルバーS　-　クリームタイプの銀器専用みがき剤。&lt;br /&gt;
** ビストロCB　-　クリームタイプの銅器専用みがき剤。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*セゾンエアコン(小型チラー)等&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライオングループ ==&lt;br /&gt;
*ライオンケミカル&lt;br /&gt;
*ライオンビジネスサービス&lt;br /&gt;
*ライオンハイジーン&lt;br /&gt;
*ライオン商事&lt;br /&gt;
*ライオンパッケージング&lt;br /&gt;
*ライオンエンジニアリング&lt;br /&gt;
*レオフィールド&lt;br /&gt;
*ライオン・フィールド・マーケティング&lt;br /&gt;
*ライオン流通サービス&lt;br /&gt;
*ライオン歯科材&lt;br /&gt;
*ライオンコーディアルサポート&lt;br /&gt;
*一方社油脂工業&lt;br /&gt;
*ライオン・アクゾ&lt;br /&gt;
*ケッチェン・ブラック・インターナショナル&lt;br /&gt;
*カルプ工業&lt;br /&gt;
*ライオン歯科衛生研究所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつてライオングループだった企業 ===&lt;br /&gt;
* [[シュワルツコフヘンケル]] （旧山発産業、ヘンケル ライオン コスメティックス） - 2000年に山発産業がライオンに吸収合併され、ドイツのシュワルツコフヘンケルと合弁して、「パオン」「フェミニン」「マロン」「フレッシュライト」などを出していたが、2004年にライオンとの契約が切れた。 - なお、現在もライオンが15%分を保有しているとのこと（2005年4月現在）。&lt;br /&gt;
* [[アンネ (企業)|アンネ]] - [[月経|生理]]用品（[[ナプキン (生理用)|ナプキン]]）の製造・販売。1961年11月、吸収力が高く、水洗トイレに流せる「アンネナプキン」を発売。一時期、生理用品の代名詞にもなったが、後発メーカーの台頭もあり、1993年1月、ライオンに吸収合併。「エルディ」の生理用品事業については現在[[ユニ・チャーム]]に譲渡された。社名は、「[[アンネの日記]]」の著者、[[アンネ・フランク]]に由来する。&lt;br /&gt;
* ライオンかとり -  かつて蚊取り線香（ライオンかとりせんこう）等の殺虫剤を手掛けていた（ただ、元々からライオングループ企業ではなく、完全な別会社だったが、1977年頃、当時のライオン歯磨の傘下となる）。本社は大阪市に所在していた。1995年頃にライオングループから独立、その後[[ジョンソン (会社)|ジョンソン]]に合併される。その後殺虫剤事業は[[中外製薬]]から移譲。「[[バルサン]]」のブランドを継承し、 2005年に再参入&lt;br /&gt;
*[[ライオン・マコーミック]] - アメリカのスパイスメーカー[[マコーミック (企業)|マコーミック]]と合弁していたが、2007年4月1日で[[ユウキ食品]]に譲渡され、一般食品事業から完全撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ブリストル・マイヤーズ・ライオン - 米ブリストル・マイヤーズとの合弁会社。1962年から「バファリン」「エキセドリン」「ソフネス」を日本で発売したが、2007年、中国を除くアジア・オセアニア地域のほとんどがライオンに買収され、2007年12月をもって会社清算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化活動 ==&lt;br /&gt;
*[[ビートルズ]]の来日公演（1966年）の冠スポンサーだった。&lt;br /&gt;
*「[[全国高等学校クイズ選手権|ライオンスペシャル全国高等学校クイズ選手権]]」の冠スポンサーでもある。&lt;br /&gt;
*[[国立霞ヶ丘陸上競技場|国立競技場]]で開催された国際青年年の記念音楽イベント「All Together Now」（1985年）の冠スポンサーだった。&lt;br /&gt;
*[[全日本バレーボール小学生大会]]の冠スポンサーだった。（1981年～2000年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
=== [[一社提供]]の番組 ===&lt;br /&gt;
==== テレビ ====&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
** '''フジテレビ平日13:00～枠'''&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのごきげんよう]]（現在放送中）&lt;br /&gt;
*** [[ライオン奥様劇場]]&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのいただきます]]&lt;br /&gt;
** '''TBS平日8:30～枠前半'''&amp;lt;br /&amp;gt;（[[東京放送|TBS]]系列・前半部分のみ・下記の[[#特殊例|特殊例]]を参考）&lt;br /&gt;
*** [[はなまるマーケット]]（現在放送中）&lt;br /&gt;
*** [[モーニングジャンボ奥さま8時半です]]&lt;br /&gt;
*** [[さわやかワイド]]&lt;br /&gt;
*** [[モーニングEye]]&lt;br /&gt;
** '''日本テレビ火曜11:25～枠'''&lt;br /&gt;
*** [[ご存じですか]]（現在放送中）&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
** ライオンのハイサイ新婚さん（[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]）&lt;br /&gt;
** ライオン[[天気予報]]（沖縄テレビなど。おなじみのキャラクターであるライオンファミリーが背景画像だった）&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
**'''TBS[[ケンちゃんシリーズ]]'''（末期に歯磨のみ撤退。のちに油脂も[[花王]]と代わる）&lt;br /&gt;
**[[エメロンナイト・レディーファースト]]（フジテレビ系列・油脂のみ）&lt;br /&gt;
** '''[[テレビ東京]]土曜22:00～枠'''&lt;br /&gt;
***[[ライオンのわがまましてます50人]]&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのわがまま夢中船]]⇒ ライオンのDo you 土曜?チェックTV&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのおしゃべりな夜]]&lt;br /&gt;
**[[全国高等学校クイズ選手権]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系。夏大会のみ、現在は複数社に移行）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 一社提供番組の[[オープニングキャッチ]]・エンディングのジングル =====&lt;br /&gt;
1980～1990年頃（「ライオンのいただきます」が放送されていた頃）、ライオンも[[ロート製薬]]のように、一社提供のテレビ番組にはライオンファミリーが登場するオープニングキャッチが放送されていた。ただしロートとはいくつかの相違点があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#当時のロートのオープニングキャッチが実写であったのに対して、ライオンのオープニングキャッチはアニメーションと静止画で作られていた。&lt;br /&gt;
#ロート一社提供番組は最初にオープニングキャッチを流し番組をスタートさせるが、ライオン一社提供番組は番組のオープニングコーナーが終了してCMに入る直前にライオンのオープニングキャッチを流していた。&lt;br /&gt;
#ライオン一社提供番組ではオープニングだけでなく、エンディングにもキャッチが放送され、それは提供のアナウンスが「ライオンの提供でお送り'''しました'''」と変わる以外は全てオープニングと同じであった。&lt;br /&gt;
#ロートのオープニングキャッチは統一して16秒程度の長さであるが、ライオンの場合は番組によって異なるものもあり、「全国高等学校クイズ選手権」(かつては「ライオンのいただきます」も)では30秒にわたり、関連企業各社を表示するものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※さらに、TBSの「ケンちゃんチャコちゃん」シリーズ（当時は歯磨・油脂の2社体制だった頃）や「いただきます」の前番組の「ライオン劇場」（「[[ライオン奥様劇場]]」）でもオープニングキャッチが実写で放送されていた。&lt;br /&gt;
==== ラジオ ====&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
* '''文化放送'''&lt;br /&gt;
** [[久保純子のライオンミュージックサタデー]]（[[2006年|2006]].[[1月7日|01.07]]～、現在も放送中）&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
** '''山形放送'''&lt;br /&gt;
*** [[ママラジ]]（[[2006年|2006]].[[7月1日|07.01]]～[[8月26日|08.26]]、それまではノンスポンサーだった。現在はスペシャル番組を中心に提供中）&lt;br /&gt;
** '''東海ラジオ放送'''&lt;br /&gt;
*** トップ天気予報（土曜9:50～、源石和輝の土曜スタイル!内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
** '''文化放送'''&lt;br /&gt;
*** ライオン スター歌謡最前線&lt;br /&gt;
*** [[ライオン レ・レ・レのレ]]&lt;br /&gt;
*** [[夏木ゆたか]]のライオン リクエスト30&lt;br /&gt;
*** ライオン リクエスト30・[[シブがき隊]]の俺たちマジだぜ&lt;br /&gt;
*** ライオン・サウンドNo.17 [[聖飢魔II]]の電波帝国&lt;br /&gt;
*** LION・トーンNo.17 [[中村雅俊]]・夢の住む街&lt;br /&gt;
*** [[森口博子]]・ナンバショット!&lt;br /&gt;
*** [[放課後コール!!]]&lt;br /&gt;
*** [[私がラジオスター]]&lt;br /&gt;
*** [[unun]]&lt;br /&gt;
** '''ニッポン放送'''&lt;br /&gt;
*** [[バイタリス・フォーク・ビレッジ]]→[[ライオン・フォーク・ビレッジ]]&lt;br /&gt;
*** [[テレフォン人生相談]]（[[1965年]]～[[1988年]]春）&lt;br /&gt;
*** ライオン・[[南こうせつ]] おもいっきりDO（ど）曜日!&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
**'''[[TBSラジオ]]'''&lt;br /&gt;
***[[森田公一の青春ベストテン]]（「エメロン」名義。のちに[[明治乳業]]と代わる）&lt;br /&gt;
** '''文化放送'''&lt;br /&gt;
*** [[文化放送ライオンズナイター]]（番組スタート以来24年のお付き合いであったが2006年度以降は提供していない）&lt;br /&gt;
**'''[[TOKYO-FM]]'''&lt;br /&gt;
***[[ステレオ歌謡バラエティー]]内のコーナー「ライオンソープリクエスト」（ライオン油脂のみ提供。合併後は「ライオンあなたのリクエスト」に変更）&lt;br /&gt;
** '''琉球放送'''&lt;br /&gt;
*** ライオンリビングサロン（9時台に放送されており1980年代前半にライオン奥様劇場のオープニングで流れたジングルがコーナーが終了する1990年代末まで放送されていた。その後冠スポンサーを[[ヤクルト本社|ヤクルト]]に変更）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 複数社提供の番組 ===&lt;br /&gt;
==== テレビ====&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
** '''60秒'''&lt;br /&gt;
***[[関口宏の東京フレンドパークII]]（TBS系列）&lt;br /&gt;
***[[ドリーム・プレス社]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[TBSテレビ系列土曜夜8時枠の連続ドラマ]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[ブロードキャスター]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[大胆MAP]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
***[[関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ]]（関西テレビ制作・フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
***[[ザ・ベストハウス123]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
***[[木曜劇場]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[幸せって何だっけ ～カズカズの宝話～]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[世界一受けたい授業]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[行列のできる法律相談所]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（テレビ東京系列）&lt;br /&gt;
***[[日曜ビッグバラエティ]]（同系列）&lt;br /&gt;
** '''30秒'''&lt;br /&gt;
***[[木曜ミステリー]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
***[[めざましテレビ]]（隔日、フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
***[[いつみても波瀾万丈]]（日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
***[[出没!アド街ック天国]]（同系列）&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
**[[おはよう朝日です]]（朝日放送）&lt;br /&gt;
**[[どさんこワイド]]（札幌テレビ放送）&lt;br /&gt;
**[[オンガクのDNA]]（テレビ神奈川）ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
*[[クイズ100人に聞きました]]（TBS系列）&lt;br /&gt;
*[[8時だヨ!全員集合]]（同系列）&lt;br /&gt;
*:エンディング時に「歯磨いたか」というセリフがあった。スポンサーの中では唯一番組終了まで提供していた。&lt;br /&gt;
*[[加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[TBS金曜8時枠の連続ドラマ]]&lt;br /&gt;
*[[ガチンコ!]]（[[東京放送|TBS]]系列）&lt;br /&gt;
*[[USO!?ジャパン]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[KATO&amp;amp;KENテレビバスターズ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[ギミア・ぶれいく]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[ドラマチック22]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[キャプテン☆ドみの]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[世界まるごとHOWマッチ!!]]（毎日放送制作・同系列）&lt;br /&gt;
*[[はなきんデータランド]]→[[はなきんデータH]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
*[[水曜スペシャル]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
*[[テレ朝水曜21時枠刑事ドラマ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[旅の香り]](同系列）※2006年4月～2007年9月まで提供。&lt;br /&gt;
*[[中村雅俊のゼッタイ!知りたがり]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[3時のあなた]]→[[タイム3]]→[[タイムアングル]]→[[TVクルーズ となりのパパイヤ]]→[[3時ヨこい!]]（同系列、かつて同枠でも生CMを流していた）&lt;br /&gt;
*[[夜のヒットスタジオ#夜のヒットスタジオDELUXE|夜のヒットスタジオDELUXE]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[邦ちゃんのやまだかつてないテレビ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[SOUND ARENA]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[MJ -MUSIC JOURNAL-]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[タモリのSuperボキャブラ天国]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[トリビアの泉 ～素晴らしきムダ知識～]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[新報道プレミアA]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[TVジョッキー]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）&lt;br /&gt;
*[[スーパージョッキー]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[知ってるつもり?!]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!|クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!→新装開店!SHOW by ショーバイ!!→新装開店!SHOW by ショーバイ2]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[速報!歌の大辞テン]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[今田ハウジング]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[クイズ地球まるかじり!]]（テレビ東京系列）&lt;br /&gt;
*[[木曜洋画劇場]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]（同系列）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊例 ===&lt;br /&gt;
* [[はなまるマーケット]]・前半（TBS系列）前半部分は、他社CMは流れない他、現在唯一の生CMを放送中（8:40～9:00の間に2回放映）。&lt;br /&gt;
** [[佐藤遥子]]、[[伊津野亮]]、[[佳田玲奈]]の3人がCMを担当している。&lt;br /&gt;
* また、[[2001年]]頃に、[[名古屋テレビ放送|名古屋テレビ]]、[[テレビ愛知]]製作の全国ネットのアニメに（ともにこの枠の広告代理店が[[東急エージェンシー]]）、番組提供はしないが[[パーティシペーション|P.T]]扱いでCMを流したことがあった。このような例は初期の頃（[[1988年]][[春]][[夏]]）の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列「[[NNNニュースプラス1]]」でも同様である（その4年後にあたる[[1992年]]10月には正式なスポンサーとなるが、半年後に降板。のちに[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]（[[1999年]]10月より最終回まで）・[[アリコジャパン]]にスポンサーが変わり、現在の「[[NNN Newsリアルタイム]]」へとつながっている）。&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 日本テレビとフジテレビの[[クロスネット]]局である[[テレビ大分]]では、月曜日を除く[[プライムタイム]]にライオンの提供の番組が含まれている（[[よみうりテレビ制作月曜10時枠連続ドラマ|読売テレビ制作月曜10時枠連続ドラマ]]からスポンサーを撤退するまでは全ての曜日に含まれていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライオン関連の出来事 ==&lt;br /&gt;
* '''LION'''を逆さに見ると「'''NO17'''」に見えるため、同社は「NO17」を商標登録している。かつては、同社提供の[[ラジオ番組]]のタイトルにも使われた。この事は「[[トリビアの泉 ～素晴らしきムダ知識～|トリビアの泉]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）でも取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 大正末期から昭和初期にかけて、大阪の[[通天閣]]（初代）の塔の側面に「ライオン歯磨」の巨大ネオン広告を掲げていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[牛乳石鹸]]はもともとライオン（当時の「小林富次郎商店」）時代に発売されていた。&lt;br /&gt;
*[[シュワルツコフヘンケル]]、[[資生堂]]、[[ユニチャーム]]と関係が深いことでも有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.lion.co.jp/ ライオン株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lionhygiene.co.jp/ ライオンハイジーン株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion-shoji.co.jp/ ライオン商事株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion-eng.co.jp/ ライオンエンジニアリング株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.ipposha.co.jp/ 一方社油脂工業株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion.co.jp/laco/index_j.htm ライオンアクゾ株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.calp.co.jp/ カルプ工業株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion-dent-health.or.jp/ 財団法人ライオン歯科衛生研究所]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:らいおん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の化学工業メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の医薬品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:松竹ロビンス]]&lt;br /&gt;
[[Category:墨田区]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライオン (企業)|*]]&lt;br /&gt;
[[en:Lion (company)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%B3&amp;diff=29728</id>
		<title>バルサン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%B3&amp;diff=29728"/>
				<updated>2008-06-01T01:04:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: /* 歴代広告キャラクター */ 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''バルサン'''は、日本の大手家庭用品メーカーである[[ライオン (企業)|ライオン]]が製造・販売している、[[燻蒸]]･[[燻煙]]式を主とする[[殺虫剤]]のブランド。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
｢バルサン｣ブランドの製品第一号は、[[1954年]]に[[中外製薬]]から発売された燻蒸式殺虫剤｢バルサン錠｣。高純度の[[γ-BHC]]を小型錠剤化したもので、これをスプーンの上に乗せて[[ローソク]]の火などで加熱して揮発させるものであった。後に｢バルサン錠｣を電球の熱を利用して簡便に加熱できる｢バルサンリング｣も用意され、現在の｢電子式蚊取り｣の前身といえるものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお｢バルサン｣ブランドの由来は、当時[[アメリカ合衆国|米国]]で爆発的な人気を博していた[[有機塩素系殺虫剤]]｢[[バルカザン]](Varcasan)｣に因み、これに元々中外製薬が有していた商標｢バルサン(Varsan)｣をあてたもの。また｢バルカザン｣から｢カ｣の文字を抜くことで、｢カ=&amp;quot;蚊&amp;quot;｣を取るという解釈も含まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]][[12月29日]]を以って中外製薬がライオンに[[一般用医薬品|一般消費者向け医薬品]]等の事業を譲渡したために、現在はライオンの製品となっている。くん煙剤は[[医薬品]]扱いであったが、現在は「バルサン」の知名度を活かして害虫に関する総合ブランドとなっている。そのために、ライオンに移管後、医薬品や[[医薬部外品]]ではない製品も出回った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ゴキブリ]]・[[ダニ]]などの[[害虫]]を退治する燻蒸･燻煙式殺虫剤としては、[[アース製薬]]の「アースレッド」と並んで一般的な商品であり、燻蒸･燻煙式殺虫剤を使うことを「バルサンする」と形容するほど定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バルサンといえばふたに付いているすり板で起動するもの（バルサンSPジェット/SXジェット/いや～な虫）が有名だが、後になってアースレッドと同じく水で起動するもの（水ではじめるバルサン）や、ボタンを押して起動するもの（霧のバルサン）も登場した（いずれも中外製薬時代から発売）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライオン移管後の商品展開としては、電気や電池を使わずに害虫を寄せ付けない置き型虫除けの「バルサン虫除けキューブ」（[[2006年]]発売）、ぬいぐるみやクッション等のダニを薬剤を使わずに窒息死させ駆除する「バルサンダニ駆除パック」（2006年発売／現在は生産中止）、殺虫成分を使わずマイナス40度の冷却効果で害虫を駆除する「[[氷殺ジェット|バルサン氷殺ジェット]]」（2007年3月発売／現在は販売中止）等、ライオンならではの家庭用品の[[ノウハウ]]を生かして、中外製薬時代にできることが不可能であった従来の殺虫剤には無かった商品を展開してきた。'''しかーし'''、[[氷殺ジェット]]が不祥事を起こしてからは、企業の行方次第となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注意点==&lt;br /&gt;
*発生する煙から、[[火事]]と誤認されることがあるので、説明書には「近所に伝言しておくこと」とある。&lt;br /&gt;
*かつて、サッカー観戦時に発煙（炎）筒代わりに利用したサポーターがいたが、発煙筒同様、競技場内への持ち込みは原則禁止されている。&lt;br /&gt;
*同じ部屋でスリ板タイプと霧タイプのバルサンを併用すると発火の危険性がある。これはスリ板タイプの火に霧タイプの噴射ガスが引火するためである。同様にスリ板タイプは使用上の注意として、引火性危険物（ガス・ガソリン・シンナーなど）やエアゾール製品の同時使用を強く禁止している。水タイプは本体が熱くなるとの記述はあるものの、引火に関する注意事項はない。&lt;br /&gt;
*[[氷殺ジェット]]による引火事件が復数報告された。エアゾール製品は噴射剤にLPガスを使用しており、缶には「高温や火気に注意」という注意書きを表示しテレビなどでも注意を呼びかけていた。消費者が火気に注意せず使用しガスコンロの火を大きくしたりやけどを負う事件などが東京都や千葉県など各所で複数発生していた。火気のない場所で使用すれば事故などの危険性はない製品だが5月27日から8月27日までに事故の報告件数が20件にのぼっておる。バルサン氷殺ジェットはその後、2007年8月27日に発火する事故が相次いだために販売を中止し、自主回収することとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商品ラインナップ ==&lt;br /&gt;
===現在===&lt;br /&gt;
'''くん煙殺虫剤'''&lt;br /&gt;
* バルサンSPジェット（医薬品）- ゴキブリ・ダニ・ノミを総合駆除するふたを取ってこするタイプ。&lt;br /&gt;
* バルサンSXジェット（医薬品）- ダニ・ノミを駆除するふたを取ってこするタイプ。ゴキブリにも効果がある。&lt;br /&gt;
* バルサンいや～な虫 - 家中の不快害虫をまとめて駆除する。ふたを取ってこするタイプ。&lt;br /&gt;
* 水ではじめるバルサン（医薬品） - ゴキブリ・ダニ・ノミを総合駆除する水につけるタイプ。&lt;br /&gt;
* 水ではじめるバルサンダニ（医薬品） - ダニ・ノミを駆除する水につけるタイプ。ゴキブリにも効果がある。&lt;br /&gt;
* 霧のバルサン（医薬品） - ゴキブリ・ダニ・ノミを総合駆除する霧タイプ。マンションでの利用に最適。&lt;br /&gt;
* 霧のバルサンダニ（医薬品） - ダニ・ノミを駆除する霧タイプ。マンションでの利用に最適。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''殺虫剤'''&lt;br /&gt;
* バルサンうじ殺し乳剤 - ウジ・ボウフラの殺虫に。液体タイプ。&lt;br /&gt;
* バルサンまちぶせスプレー（医薬品） - あらかじめ通り道にかけるだけでゴキブリを駆除するスプレー。&lt;br /&gt;
* バルサン直撃ジェット（医薬部外品） - 直撃噴射の強力パワーでゴキブリを駆除するスプレー。&lt;br /&gt;
* バルサンいや～な虫退治スプレー&lt;br /&gt;
* バルサンいや～な虫侵入防止剤&lt;br /&gt;
* バルサンいや～な虫直撃ジェット&lt;br /&gt;
* バルサンゴキZero - 置いたその日から効果を発揮するゴキブリ用駆除剤。&lt;br /&gt;
* バルサンゴキZero1&lt;br /&gt;
* バルサンアリの巣退治&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ゴキブリ捕獲器'''&lt;br /&gt;
*バルサンゴキブリメチャとれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''虫よけ剤'''&lt;br /&gt;
* バルサン虫よけキューブ - コンセントも電池も使わず効果を発揮する虫よけ剤。継続ユーザのために、つめかえ用もラインナップしている。&lt;br /&gt;
* バルサン虫よけ - 舞い上がらず、吸い込みにくい虫除けスプレー&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
'''その他'''&lt;br /&gt;
* バルサンダニ駆除フォーム&lt;br /&gt;
* バルサンハウスダスト・ダニクリア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去===&lt;br /&gt;
'''くん煙殺虫剤'''&lt;br /&gt;
* カメムシバルサン&lt;br /&gt;
* バルサンPジェット - 業務用として存続&lt;br /&gt;
* バルサンジェットV&lt;br /&gt;
* バルサンPVジェット&lt;br /&gt;
* バルサンボンブV&lt;br /&gt;
* バルサンロッドV&lt;br /&gt;
* バルサン霧ジェット&lt;br /&gt;
* バルサン錠&lt;br /&gt;
* バルサンリング&lt;br /&gt;
'''殺虫剤'''&lt;br /&gt;
* バルサンゾール&lt;br /&gt;
* うじ殺しバルサンS&lt;br /&gt;
* [[バルサン飛ぶ虫氷殺ジェット]]&lt;br /&gt;
* [[バルサン這う虫氷殺ジェット]]&lt;br /&gt;
* バルサントップエアゾル&lt;br /&gt;
* バルサンエアゾルC&lt;br /&gt;
* バルサンエアゾルF&lt;br /&gt;
* 油虫とりバルサンエアゾル&lt;br /&gt;
* バイゴンゾール&lt;br /&gt;
* バイゴンF&lt;br /&gt;
* ツーゴン&lt;br /&gt;
* バルサンパウダー&lt;br /&gt;
* バルサンスミチオン粉剤&lt;br /&gt;
* ツーゴン微粒剤&lt;br /&gt;
* うじ殺しバルサン粒剤&lt;br /&gt;
* バルサンベイト&lt;br /&gt;
* 鼡とりバルサン&lt;br /&gt;
* バルサンパナプレート&lt;br /&gt;
'''ゴキブリ捕獲器'''&lt;br /&gt;
* わにべえ&lt;br /&gt;
'''電子蚊取り'''&lt;br /&gt;
* バルサン電気蚊取り器(液剤使用タイプ)&lt;br /&gt;
* バルサン電子蚊とり器(マットタイプ)&lt;br /&gt;
* バルサン蚊とりマットF&lt;br /&gt;
'''虫よけ剤'''&lt;br /&gt;
* モスコート&lt;br /&gt;
'''その他'''&lt;br /&gt;
* バルサン香(ロッド)&lt;br /&gt;
* バルサン渦巻(蚊取り線香)&lt;br /&gt;
* バルサンダニ駆除パック&lt;br /&gt;
* バルサン農薬 - エス・ディー・エス・バイオテックへ事業譲渡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴代広告キャラクター==&lt;br /&gt;
'''中外製薬時代'''&lt;br /&gt;
*[[金田正一]]&lt;br /&gt;
*[[桂三枝]]&lt;br /&gt;
*[[山田邦子]]&lt;br /&gt;
*[[渡辺徹 (俳優)|渡辺徹]]&lt;br /&gt;
*[[林家きく姫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ライオン移管後'''&lt;br /&gt;
*[[アンガールズ]]&lt;br /&gt;
*[[河本準一]]（[[次長課長]]）&lt;br /&gt;
*[[山本モナ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
*{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070827AT1G2702E27082007.html&lt;br /&gt;
|title=ライオン、殺虫剤の「氷殺ジェット」を自主回収 &lt;br /&gt;
|publisher=日経新聞 NIKKEI NET&lt;br /&gt;
|date=2007年8月27日}}&lt;br /&gt;
*{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200708270064.html&lt;br /&gt;
|title=ライオン、殺虫剤「バルサン氷殺ジェット」を自主回収&lt;br /&gt;
|publisher=朝日新聞 asahi.com&lt;br /&gt;
|date=2007年8月27日}}&lt;br /&gt;
*{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://jp.ibtimes.com/article/biznews/070828/11464.html&lt;br /&gt;
|title=ライオン、バルサン「虫氷殺ジェット」を自主回収&lt;br /&gt;
|publisher=経済新聞社 IBTimes&lt;br /&gt;
|date=2007年8月27日}}&lt;br /&gt;
*{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007082802044359.html&lt;br /&gt;
|title=火気注意お忘れなく！　「氷殺」で引火事故２０件&lt;br /&gt;
|publisher=中日新聞 Chunichi Web&lt;br /&gt;
|date=2007年8月27日}}&lt;br /&gt;
*{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.lion.co.jp/info/20070828/20070828.htm?cl=topice32&lt;br /&gt;
|title=「バルサン氷殺ジェット」の自主回収について&lt;br /&gt;
|publisher=[[ライオン (企業)|ライオン]]&lt;br /&gt;
|date=2007年8月28日}}&lt;br /&gt;
*{{cite web&lt;br /&gt;
|url=http://jp.ibtimes.com/article/biznews/070828/11464.html&lt;br /&gt;
|title=ライオン：氷殺スプレーを自主回収　引火の恐れ&lt;br /&gt;
|publisher=毎日新聞 MSN毎日インタラクテイブ&lt;br /&gt;
|date=2007年8月28日0時31分更新}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://varsan.lion.co.jp/ バルサン]（ライオン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日用品|はるさん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライオン (企業)|はるさん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;diff=29548</id>
		<title>エア・コンディショナー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;diff=29548"/>
				<updated>2008-05-25T08:43:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: /* 日本の主なエアコンメーカー */ やや修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''エア・コンディショナー'''（''Air Conditioner''）とは、[[空気調和設備|空調設備]]のひとつで、部屋内の空気の調整を行う機械である。通称'''エアコン'''。以降、エアコンと表記。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==型式==&lt;br /&gt;
基本機能として冷房専用形と冷暖房兼用のヒートポンプ形があり、また、次のような形態がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ユニットの形態'''&lt;br /&gt;
** 一体型 - [[圧縮機]]・[[凝縮器]]・[[蒸発器]]が一体となったもの。冷媒配管が不要である。家庭用の窓型に使われることが多い。&lt;br /&gt;
** リモートコンデンサ型 - 凝縮器のみを室外機とし、圧縮機・蒸発器が内蔵された室内機と冷媒配管で接続したもの。業務（ビル）用の一部で使われる。&lt;br /&gt;
** リモートコンデンシングユニット型 - 圧縮機・凝縮器が一体となった室外機と、蒸発器が内蔵された室内機を冷媒配管で接続したもの。家庭用のセパレートタイプはこの方式。&lt;br /&gt;
** マルチ式 - 圧縮機・凝縮器が一体となった室外機と、蒸発器が内蔵された複数の室内機を冷媒配管で接続したもの。業務（ビル）用の主流。家庭用にも販売されているが、実例は少ない。&lt;br /&gt;
* '''室内機の形態'''&lt;br /&gt;
**床置き形 - 業務（ビル）用の古い（1970年代まで使われた）タイプ。[[タンス]]程度の大きさ、あるいは窓際に高さ1メートル程度の上部に噴出し口を持つ室内機が、壁際にむき出しで設置されている。室内機の分、床面積が減るために新規の建物では使われなくなった。現在でも古い地下鉄の駅などでよく見かける事ができる。なお、室外機と一体として、キャスターがついて自由に移動できるものは[[冷風機]]として、業務用・家庭用共に販売されている。現在でも、よく見かける形態である。&lt;br /&gt;
**壁掛け型 - 家庭用セパレートタイプが多いが、業務用もある。&lt;br /&gt;
**天井吊型 - 倉庫などのような天井骨組みがむき出しの場合に使われるが、大型店舗にも用いられている。&lt;br /&gt;
**天井埋め込みカセット型4方向・2方向吹出しタイプ - 表面に吸込口・吹出し口のある蒸発器内蔵ユニットを天井内に埋め込むもの。天井面がフラットになり、床置き形のように床面積も減らないため、[[店舗]]やオフィスビルなど業務用で多く用いられている。&lt;br /&gt;
**天井埋め込みカセット型1方向吹出し・コンパクトカセットタイプ - 上記の形態の代わりに用いられるほか、家庭用セパレートにも用いられることがある。&lt;br /&gt;
**天井ビルトイン・ダクト接続型 - ユニットとダクトを接続し、任意の場所に吸込口・吹出し口を設けられるもの。大型ビルやホテル用。&lt;br /&gt;
**厨房用エアコン - 厨房用のエアコンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家庭用 ==&lt;br /&gt;
ルーム・エア・コンとも呼ばれる家庭用エアコンには、形態として、圧縮機・凝縮器・蒸発器が一体となった'''窓形'''と、圧縮機・凝縮器が一体となった室外機と、蒸発器が内蔵された室内機とで構成される'''セパレート型'''の二種類がある。セパレート型では、壁掛け型が主流である。能力によって、2.2k,2.5k,2.8k,3.6k,4.0k,4.5k,5.0k,5.6k,6.3k,7.1kWなどがある。使用する電圧も、単相100Vと、単相200Vと、動力の[[三相交流|三相]]200Vがある。通常、エアコン一台に子ブレーカー一個を用意する。なお、家庭用のエアコンは窓型、セパレート型とも、[[2001年]]より[[家電リサイクル法]]の対象となり、廃棄のときに適正な処理が義務付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動力の[[三相交流|三相]]200Vエアコンは室外ユニットや室内ユニット共外観上一般の100/200V単相エアコンと同じであるが省令による規制があるため受電方法が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[電気設備に関する技術基準を定める省令|電気設備技術基準]]（経産省令）の規定では家庭で3相200Vを使用できるのは屋外機器のみとされている&amp;lt;ref&amp;gt;具体的には電技解釈第162条に、住宅の屋内電路の対地電圧は原則として150V以下にする旨定められている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため動力エアコンは室外電源のみ3相200Vであり室内ユニットの運転および通信制御は室内側で受電した100/200Vで行われる。従って一部のメーカー（ダイキンなど室内電源を室外ユニット送り以外で受電不可能な機種）での業務用エアコンを住宅へ設置した場合、電力会社との図面協議で指摘され送電取り消しなどを求められることが多いのが問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭用エアコンは、冷房・暖房・ドライ（除湿）など多様な空気調整が可能な機種が製造・販売の多くをしめる。最近は[[可変電圧可変周波数制御]]（VVVF）[[インバータ]]制御を内蔵した機種が多く、内部の改良とも相まって[[省エネルギー|省エネ]]化が進み、以前のものよりも消費電力が少なくなっている。また、非インバータエアコンでは[[商用電源周波数]]による能力の差があり、50Hz地域では60Hz地域より1割～2割能力が落ちるが（そのためエアコンのカタログは50Hz・60Hz別々に作成している）、インバータエアコンではそれがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
差別化機能として[[マイナスイオン]]の発生、[[エアフィルタ|フィルタ]]の自動清掃機能などをうたったものも存在する。また、[[空気清浄機]]機能や[[換気]]機能、[[加湿器|加湿]]機能、HA JEMA標準端子-Aが付いたものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、寒冷地など暖房時に外気温が低すぎる場合は、屋外で燃焼をした熱をヒートポンプする「石油エアーコンディショナー」(KHP)がある。同様にガスの火で熱を発生させ、その熱を室内へ送る「ガスエアコンディショナー」(GHP)もある。寒冷地で、除霜運転が多いことが予想される場合は有効な選択である。なお、家庭用では、冷房にガスや石油の力はあまり使用されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==業務用==&lt;br /&gt;
業務用エアコンは、大型のものや各種[[原動機]]を使用したものが存在する。[[2002年]]から[[フロン類]]を冷媒とする業務用機器は、[[フロン回収破壊法]]の対象となり、廃棄する場合、適正な処理が義務付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===一般用===&lt;br /&gt;
'''通称（パッケージエアコン）'''。通常の業務用エアコンは、一つの室外機で1～4台の室内機を使用し同時運転による空調を行うものである。中小規模の[[建築物]]では普通に使用されている。&lt;br /&gt;
*室内機の同時運転が可能である。&lt;br /&gt;
*増設が容易に出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ビル・マルチ・エアコン===&lt;br /&gt;
ビル・マルチ・エアコンは、一つの室外機で複数の室内機を使用し空調を行うものである。中小規模の[[建築物]]で一般に使用されていて、以下の特徴がある。&lt;br /&gt;
*室内機の個別起動・停止が可能である。&lt;br /&gt;
*増設が容易に出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コンビニエンスストア用===&lt;br /&gt;
[[コンビニエンスストア]]専用の冷凍・空調統合システムが存在し、以下のような特徴がある。&lt;br /&gt;
*冷凍・空調統合システムであるため冷媒の総使用量が少ない。&lt;br /&gt;
*冷蔵・冷凍ショーケースの廃熱で暖房するため効率が高い。&lt;br /&gt;
*冷房時も制御の工夫により最大需要電力・使用電力量とも少なくなっている。&lt;br /&gt;
メーカーの発想に違いがあり冷媒回路を空調、冷蔵、冷凍で共有する方式（システムダウン時、どちらも運転不能）や三菱電機のように相互の熱のやりとりを熱交換器ですることで冷媒回路や通信制御が全く独立していて単独で機能するのもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ガスエンジンヒートポンプ(GHP)・灯油エンジンヒートポンプ(KHP)===&lt;br /&gt;
ガスエンジンで圧縮機を駆動し、冷暖房を行うガスエンジンヒートポンプもガス供給会社の営業努力により近年普及が進んでいて、以下のような特徴がある。&lt;br /&gt;
;長所&lt;br /&gt;
*消費電力が小さく、電力ピークカットの効果も高い。&lt;br /&gt;
*発電機を搭載した機種も登場、自己消費電力のほとんどをまかなう為、商用の消費電力はごく僅かである。&lt;br /&gt;
*ガスエンジンの廃熱を暖房に利用できるため、寒冷地においても暖房運転の立ち上がりが良い。また暖房時の室外熱交換器の除霜にもエンジン廃熱を用いるため、暖房能力の低下を抑えることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;短所&lt;br /&gt;
*電動機駆動のものより整備・点検費用が多くかかる。&lt;br /&gt;
*初期導入費用が電気式より高い。（都市ガス用はメーカー系販社と取引があっても都市ガス供給事業者を経由しないと購入できないため割高である）&lt;br /&gt;
*室外機の設置スペースまたは高さが電気式に比べ大きく必要（20馬力システムだと電気式と比較した場合占有面積は2割増し、高さは1.5倍、重量は2倍ある）&lt;br /&gt;
*レシプロエンジンでコンプレッサーを駆動するものはモーターに比べ騒音が大きい。またガス燃焼特有の臭気が発生する（エンジン自体はLPGタクシーやCNG車と同じだが排気ガスに関する厳しい規制が無く野放し状態）&lt;br /&gt;
*燃焼排気ガスからドレン排水が発生するが、強酸性であるため中和処置を行わず垂れ流しにするとコンクリートの腐食を誘発する。&lt;br /&gt;
*エンジンがコスト面から旧式を使っており総合効率は１を少し上回る程度（エンジンが30%程度、ヒートポンプがEER値が3～4の場合システムCOP値は1～1.2）で近年の電気式の省エネ化（特にマルチでなく1:1システムが顕著）でCOP値が4以上と従来機の半分の電気代で運転できる事から、導入費用+保守費用+ガス代を考えてもGHPが割高となるケースがあり、最近は新規採用が激減している。&lt;br /&gt;
*エンジン式の構造上、従来式(R-22採用式など)では冷媒漏れが避けられず、今後地球温暖化など環境面で問題となる可能性が高い。&lt;br /&gt;
*当然ながら燃料（特に都市ガス）の供給が絶たれると運転できない。都市ガスは災害時の復旧が遅く長期に渡って空調が使えなくなる。したがってガスが無ければ営業自体ができない店舗（飲食店やガス炊きボイラーの浴場）では問題にならないが　病院や事務所、飲食店以外の店舗など直接ガスに依存しない施設ではGHPだけに頼るのは好ましい例とは言えない。&lt;br /&gt;
（ガス式と電気式を各々供給設備容量を考慮し双方を設置するのが好ましいと言える）&lt;br /&gt;
*保守点検時、重要な注意事項がある。　従来のR-22冷媒を使用する機械でもHFC冷媒用合成油が使用されているため配管の水分管理、異種油の混入に十分注意する必要がある。ヤマハ製の場合PGA系合成油（カーエアコンR-134aとして用いられている油と同じ）これはGHPのメーカーからも判るようにカーエアコンのコンプレッサーを流用（あるいは技術を流用）しておりシャフトシールや摺動部の潤滑がR134a用PGAオイル対応にしてしまった為である。GHPで使われていた配管を再利用してR410A冷媒などの電気式エアコンを接続する場合も問題があり、現状では配管洗浄が必須&lt;br /&gt;
この理由はカーエアコン用PGAオイルの漏電性の問題である。カーエアコン、GHPは駆動にエンジンを使うため絶縁性より潤滑を優先させているため電気式エアコンにPGAオイルが混入すると直接的に漏電、間接的にモータ巻線を劣化させやはり漏電に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両用 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==問題点==&lt;br /&gt;
*エアコンの室外機は、特に冬場、暖房にすると音が高くなることがある。&lt;br /&gt;
*エアコンは消費電力が大きく、電力消費は夏期の日中がピークとなっている。節電のため設定温度を上げる、カーテンを閉め直射日光を遮る、部屋を仕切って冷やす空間を最小限にするなどの対策が望まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メンテナンス==&lt;br /&gt;
;汚損、故障防止の為、次のようなメンテナンスを行うことが望ましい。&lt;br /&gt;
*[[エアフィルタ]]の清掃 - 運転時に2週間に一度以上行うことが望ましい。汚損は風量・効率の低下、消費電力の増大をまねき、故障の原因にもなる。近年はエアフィルタの清掃を自動で行う機種もある（[[2003年]]に[[富士通ゼネラル]]より初登場。低価格帯の商品ではついていないことが多いが[[シャープ]]では[[2007年]]モデル以降全機種に装備、また[[ダイキン工業]]も一部機種に装備）。&lt;br /&gt;
*ドレン配管のつまりの点検 - 冷房シーズン前に行う。つまりがあると室内に水漏れをおこすことがある。&lt;br /&gt;
*凝縮器・蒸発器の洗浄 - 汚染が激しい場合に行う。通電部に洗浄液がかからないような措置を行ってから実施する。また、後洗浄や排[[水処理]]を行わないと腐食の原因となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本の主なエアコンメーカー==&lt;br /&gt;
*ルームエアコン・パッケージエアコン・ビル用マルチエアコン・設備用エアコン・自動車用エアコン&lt;br /&gt;
**[[ダイキン工業]] - 業務用タイプを松下電器産業へ供給&lt;br /&gt;
**[[松下電器産業]]、[[松下電工]]　- 業務用タイプはダイキン製、家庭用もほぼ全てがダイキン製&lt;br /&gt;
**[[三菱電機]]　　　&lt;br /&gt;
**[[東芝キヤリア]]&lt;br /&gt;
**[[日立アプライアンス]]&lt;br /&gt;
**[[富士通ゼネラル]] - パッケージエアコン・業務用エアコンは海外のみで販売&lt;br /&gt;
**[[シャープ]] - 過去に業務用も販売（ダイキン製）&lt;br /&gt;
**[[三洋電機]] - ここ数年、基幹部分を東芝キヤリアに依存していた。 &lt;br /&gt;
**[[三菱重工業]]（最近では小型空調機器は[[ライオン (企業)]]製）&lt;br /&gt;
**[[ライオン (企業)]]&lt;br /&gt;
**[[コロナ (暖房器具)|コロナ]] - 過去に業務用も販売（東芝製）&lt;br /&gt;
**[[長府製作所]] - 過去に業務用も販売（三菱電機製）　　&lt;br /&gt;
**[[トヨトミ]]（ウインド型）&lt;br /&gt;
**[[森田電工]]（ウインド型）&lt;br /&gt;
**[[小泉成器]]（ウインド型・千石のOEM）&lt;br /&gt;
**[[アイシン精機]]（ガスヒートポンプ式） - 室内ユニットはダイキン製（以前は三菱重工・ライオン製）&lt;br /&gt;
**[[ヤンマー]]（ガスヒートポンプ式） - 室内ユニットはダイキン製&lt;br /&gt;
**[[デンソー]] - 灯油ヒートポンプ(KHP)のみ取扱い（室内は東芝製、以前はサンヨー製）　　　&lt;br /&gt;
**デンソーエース - 旧ゼネラルエアコンテクニカ、スキニー(SKINNY)というブランドでトヨタ系列施設、輸入住宅、コンビニで使用、いずれも東芝製（以前は三菱電機製）&lt;br /&gt;
**GAC - わが国で初めて窓用タテ型ウインドエアコンを製造。GEスキニーというブランドで1974年～1983年まで製造・販売された。&lt;br /&gt;
**[[カルソニックカンセイ]]&lt;br /&gt;
**[[ケーヒン]]&lt;br /&gt;
**[[サンデン]]&lt;br /&gt;
**[[富士電機]] - 業務用ではエアスカットというブランドで販売（三菱重工製）（家庭用は海外向け。現在は富士通ゼネラルのOEM）&lt;br /&gt;
**[[神戸製鋼所]]（業務用空調）&lt;br /&gt;
**[[リンナイ]]（温水式）&lt;br /&gt;
**[[千石]]（OEM生産のみ）&lt;br /&gt;
**吉井電機（ウインド型）&lt;br /&gt;
**木村工機 - 業務用空調（三菱電機製）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*過去に製造・販売していたメーカー&lt;br /&gt;
**[[松下冷機]]（松下電器産業と合併）&lt;br /&gt;
**[[東洋キヤリア工業]]（東芝キヤリア統合）&lt;br /&gt;
**[[日本電気ホームエレクトロニクス]]（三洋電機などからのOEM）&lt;br /&gt;
**[[船井電機]]&lt;br /&gt;
**[[ノーリツ]]（三洋電機などからのOEM）&lt;br /&gt;
**[[ヤマハ発動機]]（ガスヒートポンプ式） - 室内ユニットは三菱電機製&lt;br /&gt;
**[[ソニー]]（三洋電機などからのOEM）&lt;br /&gt;
**[[日本ビクター]]（三菱重工業のOEM）&lt;br /&gt;
**[[高木産業]]（松下電器のOEM）&lt;br /&gt;
**[[ブラザー工業]]（三菱電機のOEM）&lt;br /&gt;
**三協&lt;br /&gt;
**ホリエ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[水熱源ヒートポンプパッケージ方式]] - 水熱源のヒートポンプパッケージエアコンを利用した空調方式&lt;br /&gt;
*[[冷凍機]]・[[蒸気圧縮冷凍機]] - 冷却・加熱の仕組み&lt;br /&gt;
*[[熱機関の理論サイクル]]・[[単段蒸気圧縮冷凍サイクル]]&lt;br /&gt;
*凝縮器 - 凝縮器の熱源の説明（空冷・水冷・蒸発冷却）&lt;br /&gt;
*[[空気調和設備]]&lt;br /&gt;
*[[白物家電]]&lt;br /&gt;
*[[家電機器]]&lt;br /&gt;
*[[シーケンス制御]]&lt;br /&gt;
*[[空調服]]&lt;br /&gt;
*[[磁気冷凍]]&lt;br /&gt;
*[[COP]]&lt;br /&gt;
*[[APF]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jraia.or.jp/ 社団法人 日本冷凍空調工業会]&lt;br /&gt;
*[http://www.eakon.jp/ エアコントラブル相談室]&lt;br /&gt;
*[http://www.tepco-switch.com/life/labo/select/02_aircon/index-j.html 快適にくらすための家電選び　エアコン（東京電力くらしのラボ）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Air conditioner]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[category:空気調和設備|えあこんていしよなあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:家電機器|えあこんていしよなあ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&amp;diff=29545</id>
		<title>リセッシュ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&amp;diff=29545"/>
				<updated>2008-05-25T08:21:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 初版&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''リセッシュ'''は、[[花王]]が発売している消臭剤のブランド名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[2005年]]に発売。[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]の[[ファブリーズ]]に比べると花王は後発メーカーに分類されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全製品に緑茶成分が含まれている。非常に短い周期でマイナーチェンジが行われており、発売から1年程度で霧が当初より細かく改良され空間にも使用できるようになったり、新しく「気分やすらぐ香り」が発売されたりした。また、[[2007年]]には、繊維の奥に潜んだ臭いの原因菌の除菌効果を追加した「リセッシュ 除菌EX」が発売された。[[2008年]]3月には「除菌EX」に「ほのかな[[緑茶]]の香り」を追加発売した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラインナップ ==&lt;br /&gt;
*リセッシュ 気分さわやかな香り&lt;br /&gt;
*リセッシュ 気分リフレッシュな香り&lt;br /&gt;
*リセッシュ 気分やすらぐ香り&lt;br /&gt;
*リセッシュ 除菌EX 香り残らない&lt;br /&gt;
*リセッシュ 除菌EX ほのかな緑茶の香り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM ==&lt;br /&gt;
リセッシュ 除菌EXのCMを除いてはアニメーション形式のCMとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リセッシュのCMは基本的に、「リセッシュお願い…」という軽快なリズムで始まる内容であり、「しゅっきりー」というフレーズも特徴的である。基本的に15秒CMである。また、一部のCMには「リセッシュお願い…」のフレーズがないものもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除菌EXのCMは30秒であり、実写版であるなど他のCMとは大きく内容が異なるCMである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は、除菌EXのCMのみ放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[花王製品一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/resesh/index.html リセッシュ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:衛生|りせつしゆ]]&lt;br /&gt;
[[Category:花王|りせつしゆ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%BC%B7%E5%8A%9B%E3%82%AB%E3%83%93%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=29542</id>
		<title>強力カビハイター</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%BC%B7%E5%8A%9B%E3%82%AB%E3%83%93%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=29542"/>
				<updated>2008-05-25T08:13:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 初版&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''強力カビハイター'''（きょうりょくカビハイター）は、[[花王]]が発売している浴室用[[カビ]]取り洗浄剤である。[[ハイター]]シリーズの一種。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この記事では、前身である'''カビとりハイター'''、'''カビとりハイターストロング'''についても記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1998年]]に花王は「カビとりハイター」を発売し、カビ取り剤市場に参入。[[2002年]]頃に、「カビとりハイターストロング」を発売。[[2007年]][[3月31日]]には現在の「強力カビハイター」を発売した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ツンとこないやさしい香りが特徴である。「強力カビハイター」は、新密着成分を配合し、壁などの垂直面にも泡がしっかりとどまることにより、カビ取りの効果が上昇した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パッケージの色は、カビとりハイターが緑色、カビとりハイターストロングがスプレー部分が緑色、ボトル部分が白色、強力カビハイターでは銀色が基調となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容量は400ml（ホームセンター等では1000ml版も発売されている）であり、付け替え用も発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ハイター]]&lt;br /&gt;
*[[マジックリン]]&lt;br /&gt;
*[[マイペット]]&lt;br /&gt;
*[[花王製品一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www3.kao.co.jp/haiter/hit_bath_superstrong_00.html 強力カビハイター製品情報]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きようりよくかひはいた}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:花王]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%AC%E6%9C%9D&amp;diff=29536</id>
		<title>テレ朝</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%AC%E6%9C%9D&amp;diff=29536"/>
				<updated>2008-05-25T03:40:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: redirect&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT[[テレビ朝日]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E5%86%B7%E6%A9%9F&amp;diff=29465</id>
		<title>松下冷機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E5%86%B7%E6%A9%9F&amp;diff=29465"/>
				<updated>2008-05-23T10:58:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 新規作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 松下冷機株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Matsushita Refrigeration Company&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|種類 = 株式会社&lt;br /&gt;
|市場情報 = 非上場&lt;br /&gt;
|略称 = &lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 525-8555&lt;br /&gt;
|本社所在地 = 滋賀県草津市野路東二丁目3番1-2号&lt;br /&gt;
|電話番号 = &lt;br /&gt;
|設立 = [[1939年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 電気機器&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = 冷熱・空調設備の製造&lt;br /&gt;
|代表者 = 藤井康照（代表取締役社長）&lt;br /&gt;
|資本金 = 119億4,262万円（2007年6月現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = &lt;br /&gt;
|総資産 = &lt;br /&gt;
|従業員数 = 2,140名（国内）&lt;br /&gt;
|決算期 = &lt;br /&gt;
|主要株主 = [[松下電器産業]]（100%）&lt;br /&gt;
|主要子会社 = &lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = &lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''松下冷機株式会社'''（まつしたれいき、英文社名''Matsushita Refrigeration Company''）は、[[冷蔵庫]]や[[自動販売機]]、[[圧縮機|コンプレッサー]]など冷熱機器を製造する、[[松下グループ]]の企業。松下ホームアプライアンス社、松下食品システム株式会社とともに、松下電器の家電・冷熱空調部門であるホームアプライアンスグループを構成している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
*[[1939年]] - 中川機械株式会社を設立&lt;br /&gt;
*[[1952年]] - [[松下電器産業]]と資本提携&lt;br /&gt;
*[[1953年]] - 中川電機株式会社に社名変更、電気冷蔵庫の生産開始  &lt;br /&gt;
*[[1972年]] - 松下冷機株式会社に社名変更&lt;br /&gt;
*[[2000年]] - 松下電器産業の完全子会社化&lt;br /&gt;
*[[2008年]]4月1日 - 松下電器産業に吸収合併&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[松下グループ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://panasonic.co.jp/appliance/company/index_03.html 松下電器産業ホームアプライアンスグループ-松下冷機株式会社の概要]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{company-stub|まつしたれいき}}&lt;br /&gt;
[[Category:松下グループ|まつしたれいき]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の電気機器メーカー|まつしたれいき]]&lt;br /&gt;
[[Category:滋賀県の企業|まつしたれいき]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)&amp;diff=29329</id>
		<title>ライオン (企業)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)&amp;diff=29329"/>
				<updated>2008-05-18T06:50:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: /* 医薬品 */ 修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = ライオン株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Lion Corporation&lt;br /&gt;
|ロゴ = [[Image:LION logo.svg|200px|ロゴ]]&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 4912}}&lt;br /&gt;
{{上場情報 | 大証1部 | 4912}}&lt;br /&gt;
|略称 = '''LION'''&lt;br /&gt;
|国籍 =&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 130-8644&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[墨田区]]本所一丁目3番7号&lt;br /&gt;
|電話番号 =&lt;br /&gt;
|設立 = [[1918年]][[9月3日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 化学&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード =&lt;br /&gt;
|SWIFTコード =&lt;br /&gt;
|事業内容 = [[洗剤]]、[[石鹸]]、[[歯磨き]]、[[医薬品]]&lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役社長 藤重貞慶&lt;br /&gt;
|資本金 = 344億3,372万円（2006年12月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 3,303億円（連結、[[2006年]]12月期）&lt;br /&gt;
|総資産 =&lt;br /&gt;
|従業員数 =&lt;br /&gt;
|決算期 =&lt;br /&gt;
|主要株主 =&lt;br /&gt;
|主要子会社 =&lt;br /&gt;
|関係する人物 =&lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.lion.co.jp/index2.htm www.lion.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Image:Lion Corporation (headquarters) 1.jpg|thumb|right|190px|ライオン本社社屋。東京都墨田区本所（旧ライオン歯磨本社）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ライオン'''株式会社（[[英語|英称]]：''Lion Corporation''）は、[[洗剤]]、[[石鹸]]、[[歯磨き]]など[[トイレタリー]]用品、[[医薬品]]、[[化学]]品を手がける大手メーカー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
明治24年（[[1891年]]）10月に[[小林富次郎]]によって設立された。化粧石鹸、洗濯用石鹸を出発点として、明治29年([[1896年]])に粉ハミガキ「獅子印ライオン歯磨」を発売した。現在、[[東京証券取引所]]第一部に[[株式公開|上場]]、本社は[[東京都]][[墨田区]]本所1-3-7にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[みずほグループ]]（旧・[[第一勧銀グループ|三金会]]←十五社（日本勧業銀行系）会）の一員でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事業分野的で[[花王]]が最大の競争相手企業になる。競合するほとんどの商品シェアは花王に次ぐ第二位であるが、創業品目の歯磨きは現在でもトップシェアを誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品開発力はかなり高く、[[1966年]]に発売されたローションタイプの台所用洗剤「ママレモン」が、台所用洗剤の代名詞としてあまりにも有名な存在である。さらに、「ライポンF」（現在は業務用のみ）は、実は世界初の台所用洗剤である（社史に掲載されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦前の一時期、[[プロ野球]]「[[松竹ロビンス|ライオン軍]]」（現在の[[横浜ベイスターズ]]の系譜の前身）のスポンサーとなり、戦後は[[パシフィック・リーグ]]を中心に[[野球]]との関わりが強い時期があった。ちなみに戦後設立された[[西武ライオンズ|西鉄ライオンズ]]とは資本上の関係はないが、「ライオン」で共通することから宣伝面でのタイアップを申し出、「西鉄ライオンズの歌」を贈呈している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名は、「獅子印ライオン歯磨」がヒット商品になったことに由来する。これは、当時「象印歯磨」・「キリン歯磨」などといった動物名を付けた[[歯磨剤]]が世間に広く流通していたため、百獣の王を指し丈夫な牙を持つ「[[ライオン]]」が、歯磨剤のネーミングとして相応しいということで採用に至ったものとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、事務機器の[[ライオン事務器]]と菓子メーカーの[[ライオン菓子]]、並びに[[サッポロビール]]運営の[[ビアガーデン]]・[[サッポロライオン]]、[[タクシー]]会社の[[日本交通 (東京)|日本交通]]グループに属するライオン交通、名古屋の[[つばめグループ]]に属する[[ライオン交通]]とは人材・資本とも一切関連がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1891年]][[10月30日]] - 小林富次郎商店開設&lt;br /&gt;
* [[1910年]] - 「合資会社ライオン石鹸工場」を設立&lt;br /&gt;
* [[1918年]]9月 - 「株式会社小林商店」（''T.Kobayashi &amp;amp; Company''）を設立&amp;lt;br /&amp;gt;※会社概要では、この1918年を設立年としている&lt;br /&gt;
* [[1919年]] - 「ライオン石鹸株式会社」（''Lion Soap Co., Ltd.''）を分離&lt;br /&gt;
* [[1940年]] - 「ライオン石鹸株式会社」を「ライオン油脂株式会社」（''Lion Fat &amp;amp; Oil Co., Ltd.''）に改称&lt;br /&gt;
* [[1949年]] - 「ライオン歯磨株式会社」（''The Lion Dentifrice Co., Ltd.''）に社名変更&lt;br /&gt;
* [[1980年]]1月1日 - ライオン歯磨とライオン油脂が合併し（新）「ライオン株式会社」発足　それを記念して[[東京放送|TBS]]から全民放に向けて「ライオンスペシャル・[['80年未来をこの手に!]]」が放送された&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - [[藤沢薬品工業]]（現・[[アステラス製薬]]及び[[第一三共ヘルスケア]]）の家庭用品事業（パイプマン・ピコレット・油っ固）を譲受&lt;br /&gt;
* [[1991年]]　-　創業100周年を機に[[コーポレート・アイデンティティ]]導入、現在の「'''''LION'''''」ロゴに変更&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - 通産大臣（現・経済産業大臣）表彰「消費者志向優良企業賞」を受賞&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - マコーミックブランドの販売権を[[ユウキ食品]]に譲渡&lt;br /&gt;
* [[2004年]] - [[大韓民国|韓国]]の[[CJグループ]]の生活用品部門を譲り受け、韓国での商号をCJライオンとする&lt;br /&gt;
* 2004年[[12月29日]] - [[中外製薬]]の一般用医薬品・医薬部外品（グロンサン・グロモント・新中外胃腸薬・バルサンなど。一時期[[アメリカ合衆国|米]][[メルク|MSD社]]との合弁会社から発売していたことがある）の製造・販売権等を譲受、ただし事業として重複する外用鎮痛剤（ゼノールブランド）は譲受せず（ゼノールブランドは[[大鵬薬品工業]]に譲渡）、また、重複する[[解熱鎮痛薬]]のチルカシリーズは廃止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]] - 子会社ライオンビルメンテナンス株式会社の全株式を日本管財株式会社に譲渡する（社名は株式会社管財ファシリティとなる）&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - 第16回地球環境大賞を受賞&lt;br /&gt;
* 2007年[[7月31日]] - ブリストルマイヤーズ・ライオン（ブリストル・マイヤーズスクイブとの合弁）から、バファリンとエキセドリンの商標権を譲受。なお、[[バファリン]]CMは[[2006年]][[6月]]放映分からライオン製となっている。&lt;br /&gt;
== キャッチフレーズ ==&lt;br /&gt;
* [[1966年]]～[[1979年]] - 「'''美しい明日をつくる'''」（ライオン歯磨・ライオン油脂時代）&lt;br /&gt;
* [[1980年]]～[[1990年]] - 「'''おはようからおやすみまで、暮らしを見つめる'''」&lt;br /&gt;
* [[1991年]]～[[2000年]] - 「'''いつも暮らしの中に'''」（同時に社名表記が現在の「'''''LION'''''」に）&lt;br /&gt;
* [[2001年]]～[[2003年]] - 「'''あしたに、あなたに'''」&lt;br /&gt;
* [[2004年]]～現在 - 「'''おはようからおやすみまで、くらしに夢を広げる'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組に90秒以上、もしくは[[一社提供]]時は、このキャッチコピーが表示・クレジットされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な商品 ==&lt;br /&gt;
===日用品===&lt;br /&gt;
====ヘアケア商品====&lt;br /&gt;
;シャンプーなど&lt;br /&gt;
* [[植物物語]]&lt;br /&gt;
** ハーブブレンドシャンプー/コンディショナー&lt;br /&gt;
** 旅の植物物語&lt;br /&gt;
* [[ソフトインワン]]　-　コンディショナーinシャンプー。2007年8月に「サラサラタイプ」、「しっとりタイプ」、「スッキリデオドラントタイプ（医薬部外品）」をリニューアルし、「ふんわりタイプ」を追加発売した。&lt;br /&gt;
* [[オクト]]（医薬部外品）　-　ふけ・かゆみを防ぐ「オクトピロックス」を配合。&lt;br /&gt;
* バルガス&lt;br /&gt;
** バルガス薬用シャンプー（医薬部外品）　-　頭皮クレンジングのための薬用シャンプー&lt;br /&gt;
** [[薬用バルガス]]（医薬部外品）　-　リンスタイプのフケ・かゆみ防止剤。&lt;br /&gt;
* フリー&amp;amp;フリー ダメージエイド&lt;br /&gt;
** シャンプー　-　DGAを配合。洗っている時も補修するシャンプー&lt;br /&gt;
** トリートメント　-　洗った後の髪を修復・補強する毎日使うトリートメント。&lt;br /&gt;
** スペシャルトリートメント　-　高濃度のDGAとセラミドLPをダブル配合した特に傷んだ髪のための集中ケア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヘアメイク&lt;br /&gt;
* フリー&amp;amp;フリー ダメージエイド　-　毛髪修復成分DGAを配合。&lt;br /&gt;
** カラーケア美容液　-　カラーリングによる髪のきしみや色落ちが気になる方に。&lt;br /&gt;
** エイジング美容液　-　ダメージの蓄積により、髪が細り、へたってつぶれる髪に。&lt;br /&gt;
** 複合美容液　-　ドライヤー・パーマ・紫外線などの影響を受け、ごわつき広がる髪に。&lt;br /&gt;
** 化粧水　-　ダメージによって枯れた髪にうるおいを与えるヘアウォーター。&lt;br /&gt;
* フリー&amp;amp;フリー パーフェクトスタイル　-　スタイルが1日続く水分キープ成分「PST」を配合。&lt;br /&gt;
** ストレートブロー　-　ウォータータイプのストレートヘア用スタイリング剤。&lt;br /&gt;
** ウェーブフォーム　-　フォームタイプのウェーブヘア用スタイリング剤。&lt;br /&gt;
** ヘアワックス　-　ウォータリータイプのヘアワックス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;育毛剤&lt;br /&gt;
* 薬用毛髪力&lt;br /&gt;
** 薬用毛髪力ZZ（ダブルジー）（医薬部外品）　-　2007年7月発売。発毛促進効果と脱毛抑制効果を持つ高機能育毛剤。&lt;br /&gt;
** 薬用毛髪力イノベート（医薬部外品）　-　サイトプリンとペンタデカンを配合した育毛剤。&lt;br /&gt;
** 薬用毛髪力シャンプー（医薬部外品）　-　育毛剤の浸透を助ける薬用シャンプー。&lt;br /&gt;
* PRO TEC HEAD（プロテクヘッド）　-　2007年9月発売。「頭皮環境正常化システム」を提唱するメンズケアブランド。&lt;br /&gt;
** ウォッシングブラシ　-　超極細毛により、毛穴につまった脂をかき出すシャンプー用ブラシ。&lt;br /&gt;
** ジェルシャンプー（医薬部外品）　-　皮脂除去成分とフケ・かゆみ防止成分「オクトピロックス」を配合。シャンプーでは珍しいチューブ入り。&lt;br /&gt;
** インパクトジェット（医薬部外品）　-　ジェットスプレータイプの育毛トニック。&lt;br /&gt;
** スプレートニック（医薬部外品）　-　毛髪保護成分を配合した育毛トニック。&lt;br /&gt;
* バイタリス ヘアリキッド　-　さわやかな香りですっきり髪を整える整髪料。&lt;br /&gt;
* f-in500　-　低価格で購入できる男性化粧品シリーズ。&lt;br /&gt;
** スタイリング製品はPRO TEC HEADへ継承。&lt;br /&gt;
** ナチュラルセットウォーター&lt;br /&gt;
:旧ヘンケルライオンコスメチックス（現シュワルツコフヘンケル）の製品は[[シュワルツコフヘンケル]]参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====石鹸など====&lt;br /&gt;
;ハンドケア&lt;br /&gt;
* [[キレイキレイ]]&lt;br /&gt;
** 薬用ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** 薬用泡ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** 薬用キッチンハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** お出かけウエットシート&lt;br /&gt;
* GUEST &amp;amp; Me 泡ハンドソープ（医薬部外品）　-　空間になじむシンプルなデザインの泡で出てくるハンドソープ。たっぷり入った大容量サイズ。セレクトショップとインターネットでの取り扱い。&lt;br /&gt;
* 新メディナースHPクリーム（医薬品）　-　ドライスキンから手荒れまで対応する尿素非配合クリーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;制汗薬&lt;br /&gt;
* new [[Ban]]&lt;br /&gt;
** デオドラントパウダースプレー（医薬部外品）　-　制汗成分と殺菌剤を配合したスプレー。7種類の香りがある。2008年2月にリニューアルし、大サイズに残ガス排出機能をつけた。&lt;br /&gt;
** デオドラントミスト（医薬部外品）　-　2008年2月発売。気になるときにさっとスプレーできる。コンパクトなサイズなので、携帯用としても最適。3つの香りがある。&lt;br /&gt;
** デオドラントロールオン（医薬部外品）　-　液を肌に直接ぬるロールオンタイプ。3種類の香りと[[腋臭]]にも効果がある高濃度ミルキータイプがある。2008年2月にパッケージリニューアル。&lt;br /&gt;
** リフレッシュパウダーシート　-　べたつき・ニオイをサッとふきとるボディ用シート。2008年2月にせっけん・フェアリーフローラル・クリアシトラスのパッケージをリニューアルし、無香料を追加発売。&lt;br /&gt;
** デオドラントパウダースティック（医薬部外品）　-　肌に直接ぬる固形タイプ。無香料とせっけんの2種類がある。2008年2月にパッケージリニューアル。&lt;br /&gt;
* バン ロールオン 赤バン（医薬部外品）　-　発売から45年以上つづくロングセラー商品。ローションタイプ。&lt;br /&gt;
* メンズバンゼロ フェイスリフレッシュシート　-　汗やテカリを取り除く男性用シート。たっぷりお得な大容量サイズ。2種類の香りがある。&lt;br /&gt;
* バン 男性用ロールオン（医薬部外品）　-　発売から40年以上つづくロングセラー商品。シトラスの香り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;フェイスケア&lt;br /&gt;
* [[植物物語]]&lt;br /&gt;
** 洗顔フォーム/泡洗顔&lt;br /&gt;
* ペア　-　中外製薬よりニキビケアブランド「ペアアクネ」を譲受。「ペアメラノクリーム」、「ペアリンクルクリーム」の発売により、フェイスケアのブランドになった。&lt;br /&gt;
** ペアアクネクリームW（医薬品）　-　2種類の有効成分を配合した吹出物・ニキビ治療薬。&lt;br /&gt;
** ペアアクネ クリーミーフォーム（医薬部外品）　-　大人の肌トラブルに。低刺激性洗顔料。&lt;br /&gt;
** ペアアクネ クリーンローション（医薬部外品）　-　大人の肌トラブルに。薬用化粧水。&lt;br /&gt;
** ペアメラノクリーム（医薬部外品）　-　エラグ酸を配合したシミ・そばかすを集中ケアする薬用クリーム。&lt;br /&gt;
** ペアリンクルクリーム（医薬部外品）　-　コエンザイムAなどを配合した目もと・口もとの乾燥を集中ケアする薬用クリーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====オーラルケア====&lt;br /&gt;
;ハミガキ&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** クリニカ（[[医薬部外品]]）　-　独自のデキストラナーゼ[[酵素]]を配合した虫歯予防ハミガキ。「クリニカ」→「クリニカDFC」→「PCクリニカ」を経て、2007年9月にリニューアル。「マイルドミント」と「フレッシュミント」の2フレーバーがある。「酵素Wash!」の別名を持つ。&lt;br /&gt;
** クリニカムシ歯プロテクト（医薬部外品）　-　デキストラナーゼ酵素・殺菌成分・イオンコート成分を配合した高機能型虫歯予防ハミガキ。「ムシ歯をケアするクリニカ」→「ムシ歯リスクをケアするクリニカ」を経て、2007年9月に発売。「クールミント」と「ハーブミント」の2フレーバーがある。&lt;br /&gt;
** クリニカKid'sハミガキ（医薬部外品）　-　デキストラナーゼ酵素とフッ素を配合。「こどもPCクリニカ」と「ムシ歯リスクをケアするクリニカKid's」を実質受け継ぐ。2008年3月に知育アニメ「ミッキーマウスのクラブハウス」と連動したパッケージデザインにリニューアル。新たに「ジューシーグレープ」を追加発売した。&lt;br /&gt;
* [[デンター]]&lt;br /&gt;
** デンタークリアMAX（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** デンター塩つぶと生薬ライオン（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* [[デントヘルス]]&lt;br /&gt;
** 薬用ハミガキSP（医薬部外品）　-　3つのアプローチ（殺菌成分・抗炎症成分・[[ビタミンE]]）で[[歯槽膿漏]]・[[歯肉炎]]を予防するだけでなく、虫歯・口臭・歯のくすみまでケアする高機能ハミガキ。&lt;br /&gt;
** 薬用ハミガキ無研磨ゲル（医薬部外品）　-　2007年10月発売。研磨剤無配合の軟膏ペーストタイプ。&lt;br /&gt;
** デントヘルス薬用歯磨（医薬部外品）　-　生薬「オウバクエキス」を配合した歯周病予防ハミガキ。&lt;br /&gt;
* デンターシステマ　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
** デンターシステマ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** デンターシステマEX（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* [[ハイテクト]]&lt;br /&gt;
** ハイテクト（医薬部外品） - 6種類の薬用成分を配合した歯周病予防ハミガキ。&lt;br /&gt;
** ハイテクトS（医薬部外品） - [[知覚過敏]]で歯が「しみる」症状を予防するハミガキ。&lt;br /&gt;
* [[ザクト]]&lt;br /&gt;
** ザクトライオン（医薬部外品）　-　ヤニを取り、歯を白くするハミガキ。セイボリーミント香味。&lt;br /&gt;
** ザクトクールライオン（医薬部外品）　-　ヤニをとり、歯を白くするハミガキ。アイスペパーミント香味。&lt;br /&gt;
* キシリデントライオン（医薬部外品）　-　虫歯の発生と進行を防ぐハミガキ。[[キシリトール]]と[[フッ素]]を配合。[[ムーミン]]をパッケージデザインに採用した子供用もラインナップされている。&lt;br /&gt;
* プライムステインオフ（医薬部外品）　-　以前発売されていた「ホワイト&amp;amp;ホワイトプライムライオン」をリニューアルしたもの。ビーズスクラブでステイン（着色汚れ）を落す美白系ハミガキ。現在は「フレッシュシトラスミント」のみ発売。&lt;br /&gt;
* エチケットライオン　-　[[口臭]]の原因のひとつである[[舌苔]]を除去できる口臭予防ハミガキ。ライオン歯磨時代から続くロングセラー品。&lt;br /&gt;
* クリスタ（医薬部外品）　-　[[エナメル質]]のキメ密度を高める「フルオライド」を配合した美白系ハミガキ。&lt;br /&gt;
* ホワイト&amp;amp;ホワイトライオン（医薬部外品）　-　白い歯、健康な歯を目指す薬用ハミガキ。2008年1月に主成分のひとつである「ホワイトニングカルシウム」を増量し、リニューアルした。&lt;br /&gt;
* タバコライオン（医薬部外品）　-　歯のヤニをとる潤製タイプの粉ハミガキ。ライオン歯磨時代からのロングセラー品。&lt;br /&gt;
* ホワイトライオン　-　歯を白くするハミガキ。ロングセラー品。&lt;br /&gt;
* ライオンこどもハミガキ（医薬部外品）　-　フッ素配合。パッケージには[[アンパンマン]]がデザインされている。2008年3月にパッケージデザインをリニューアルした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;デンタルリンス&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** デンタルリンス 長時間ピュアコート（医薬部外品）　-　2種類の殺菌成分を配合し、長時間清潔な口内を持続する液体ハミガキ。これまで発売していた「ムシ歯リスクをケアするクリニカ 薬用デンタルリンス ナイトタイムケア」を2007年9月にリニューアル。&lt;br /&gt;
** デンタルウォッシュ クイックケア（医薬部外品）　-　忙しくて歯みがきできないときに最適な洗口液。すすぐだけで虫歯・口臭を防ぐ。2007年9月にリニューアル。&lt;br /&gt;
** クリニカKid's デンタルリンス（医薬部外品）　-　お子様を虫歯から守る液体ハミガキ。2008年3月に知育アニメ「ミッキーマウスのクラブハウス」と連動したパッケージデザインにリニューアルする。&lt;br /&gt;
* [[デントヘルス]]&lt;br /&gt;
** 薬用リキッドケア（医薬部外品）　-　2種類の殺菌成分と抗炎症剤を配合した液体ハミガキ。&lt;br /&gt;
** マウスローション　-　2007年10月発売。[[ポリグルタミン酸]]を配合した洗口液。口の渇きによる口臭に。&lt;br /&gt;
** オーラルヘルスタブレット　-　口内環境にアプローチする「LS1[[乳酸菌]]」を高配合した食品。&lt;br /&gt;
* デンターシステマEX デンタルリンス（医薬部外品）　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
* ブレスエイド&lt;br /&gt;
** ウォッシュ&amp;amp;コート　-　気になる口臭を除去。きれいな状態をキープする洗口液。&lt;br /&gt;
** ブレスエイド　-　軽く噛むだけですばやく溶ける独自の「速拡散2層タブレット」を採用した清涼食品。フレッシュミント、レモンミント、コンビニ限定品のアップルミントの3つのフレーバーがある。&lt;br /&gt;
** ブレスエイドフィルム　-　すばやく溶けるフィルムタイプの清涼食品。フレッシュミントとピンクグレープフルーツの2フレーバーがある。（アップルミントは2008年3月より販売チャネルを全業態に拡大した。） &lt;br /&gt;
* エチケット マウスミスト（医薬部外品）　-　口臭の原因菌を殺菌するマウススプレー。好みに応じ5種類のフレーバーがある。&lt;br /&gt;
* MEDISH（メディッシュ） - オーラル研究から生まれたガム。口内環境が気になる方に[[ラクトフェリン]]を配合した「MEDISH Pタイプ」と、歯を大切にする方に[[デキストラナーゼ]]を配合した「MEDISH Cタイプ」がある。2007年5月に[[愛知県]]・[[三重県]]・[[岐阜県]]での地域限定販売を経て、2008年3月に全国発売した。（全国発売の際、ポータブルタイプをスティック包装から、チャック付きパウチ包装に変更された。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ハブラシ&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** クリニカハブラシ　-　個人差のある口腔状態に合わせて選べるハブラシ。フラット・カーブ・パワーフロント・ポイントフロスの4種類ある。（フラット・カーブは3列と4列、パワーフロント・ポイントフロスはコンパクトと超コンパクトの2タイプがある。）&lt;br /&gt;
** クリニカ電動歯ブラシ　-　歯と歯ぐきに優しいカップ型ブラシタイプの電動歯ブラシ。&lt;br /&gt;
** クリニカKid'sハブラシ　-　歯科医推奨設計の子供用歯ブラシ。年齢にあわせて、3タイプが用意されている。2008年3月に知育アニメ「ミッキーマウスのクラブハウス」と連動したパッケージデザインにリニューアルした。&lt;br /&gt;
* デンターシステマ　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
** デンターシステマライオンハブラシ&lt;br /&gt;
** デンターシステマ超音波ハブラシ&lt;br /&gt;
* ビトイーン&lt;br /&gt;
** ビトイーンライオン　-　歯と歯の間に密着する山切りカットを採用したハブラシ。レギュラーヘッドとコンパクトヘッドがある。&lt;br /&gt;
** ビトイーンクリアカラー　-　山切りカットを採用したクリアハンドルタイプのハブラシ。以前発売していた「ビトイーンクリアスタイル」を引き継ぐ。&lt;br /&gt;
** ビトイーンMaxi　-　山頂部を極細毛にした「極細山切りカット」を採用。コンパクトヘッドと超コンパクトヘッドがある。&lt;br /&gt;
* デントヘルスハブラシ　-　歯ぐきに優しくマッサージしながらブラッシングできる高密度ヘッドのハブラシ。&lt;br /&gt;
* ナビックライオン　-　「U字型高密度植毛」により奥歯の裏の歯垢も効率的に除去できるハブラシ。[[ユニバーサルデザイン]]の考えに基づき、通常のハブラシよりハンドルを太めにしている。&lt;br /&gt;
* ハイテクトマッサージ&amp;amp;ブラッシング　-　歯周病や知覚過敏で歯や歯ぐきがデリケートな方もじっくりみがける高密度タイプのハブラシ。&lt;br /&gt;
* 豚毛ライオン（ライオン高級豚毛ハブラシ）　-　みがきやすい天然毛を使用したかための歯ブラシ。&lt;br /&gt;
* 軟毛ライオン（ライオン高級軟毛ハブラシ）　-　歯茎が弱い方、やわらかめのものを好む方に最適なハブラシ。&lt;br /&gt;
* ライオンこどもハブラシ　-　子供用歯ブラシ。キャラクターデザインはタイプによって異なり、0-3才用、1.5-5才用は[[アンパンマン]]、6-12才用は[[ムーミン]]がそれぞれデザインされている。&lt;br /&gt;
;携帯セット&lt;br /&gt;
* クリニカ オフィススタイル　-　「クリニカ マイルドミント」と「クリニカハブラシ フラット4列」をスクエアケースに封入した携帯セット。2007年9月にリニューアルしている。&lt;br /&gt;
* エルパック&lt;br /&gt;
** トラベルセット　-　「クリニカ マイルドミント」と「ビトイーンライオンコンパクト ふつう」をソフトケースに封入した携帯セット。「クリニカ」のリニューアルにあわせ、2007年9月にマイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
** L-PACK otomari ＠lion（エルパック オトマリアットライオン）　-　ハーブ香味のハミガキとクリアハンドルの歯ブラシをソフトケースに封入した携帯セット。[[レモンバーム]]、[[カモミール]]、[[バジル]]の3種類がある。&lt;br /&gt;
** ケアタイム　-　「エチケットライオン」と「デンターシステマライオンハブラシ コンパクト」をハードケースに封入した携帯セット。&lt;br /&gt;
** 旅物語　-　ハミガキ・ハブラシ・コンディショナーinシャンプー・ボディソープを封入した携帯セット。「クリニカ」のリニューアルにあわせ、2007年9月にマイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
** アンパンマン/[[ハローキティ]]　-　「ライオンこどもハミガキ イチゴ」と「ライオンこどもハブラシ 1.5-5才用」、「なまえシール」をハードケースに封入した幼稚園児用携帯セット。なお、ハミガキはこのセット用に用意された特別仕様である。&lt;br /&gt;
** デンターシステマハンディタイプ - [[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;歯間清掃具&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** スポンジフロス　-　唾液でスポンジ状に膨らむデンタルフロス。2007年12月にパッケージリニューアル。&lt;br /&gt;
** フロス&amp;amp;スティック　-　3連フロスと3画断面スティック一体型。&lt;br /&gt;
** ダブルフロス　-　1本で2倍使える経済性の高いハンドル付デンタルフロス。&lt;br /&gt;
* デンターシステマ　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
** 歯間用デンタルブラシ&lt;br /&gt;
** 薬用歯間ジェル（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* ビトイーンライオン歯間ブラシ　-　低価格で購入できる歯間ブラシ。2本収納できる携帯ケース付。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;義歯用品&lt;br /&gt;
* 新ファストン([[管理医療機器]])　-　金属床にも使用できる粉末タイプの総入れ歯安定剤。&lt;br /&gt;
* 新ライオデント([[管理医療機器]])　-　クッションタイプの総入れ歯安定剤。&lt;br /&gt;
* 新ライオデントピンク([[管理医療機器]])　-　クッションタイプの総入れ歯安定剤。目立たない肌色タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;うがい薬&lt;br /&gt;
* [[キレイキレイ]] ブクブクガラガラ液（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* アルペン　-　2005年1月に[[中外製薬]]から譲受。現在でもホームページの製品情報には中外製薬のロゴ入りで掲載されているが、PDF版添付文書はライオンで記載されている。&lt;br /&gt;
** アルペンうがい（医薬部外品）　-　さわやかなメントール味。口臭もケアできる。&lt;br /&gt;
** こどもうがい薬（医薬部外品）　-　マイルドな青りんご味の子供用うがい薬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;歯科医院専用品&lt;br /&gt;
*DENT.EX&lt;br /&gt;
**DENT.EXシステマウルトラソニック　-　[[東レ]]・ウルティマファミリーの超極細毛バージョン&lt;br /&gt;
*ライオンプラークテスター（歯垢染色剤）　-　教育機関にも販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====洗濯用製品====&lt;br /&gt;
;洗濯用合成洗剤&lt;br /&gt;
* [[トップ (洗剤)|トップ]]　-　スプーン15gで80回分（1.2kgバージョン）で話題になった「スーパートップ」から、「酵素パワーのトップ」に改称。特大サイズについては「無りんトップ」の商品名で発売。[[アルファスルホ脂肪酸メチルエステル塩]]を主要な界面活性剤として配合している。&lt;br /&gt;
** トップ&lt;br /&gt;
** トップ風合い感&lt;br /&gt;
** 部屋干しトップ&lt;br /&gt;
** 無りんトップ&lt;br /&gt;
** リキッドトップ&lt;br /&gt;
** 香りつづくトップ&lt;br /&gt;
** 液体部屋干しトップ&lt;br /&gt;
* 消臭ブルーダイヤ　-　ライオン油脂時代に発売され、いったん製造発売中止になったが、コンパクト洗剤で復活し、現在に至る。&lt;br /&gt;
* ケアベール衣類用洗剤　-　乾燥・敏感肌のための液体洗剤。[[ドラッグストア]]とインターネットでのみ販売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;おしゃれ着用洗剤&lt;br /&gt;
* アクロン（ウールマーク、[[コットンUSAマーク]]認定商品）　-　ライオン油脂時代からだが、一旦ウールマークが付かなかった時代もあった。当初は粉末だったが、現在は液体となっており、2種類の香りがラインナップされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;洗濯石鹸&lt;br /&gt;
*ライオン洗たく石鹸（かつては「ライオン石鹸」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;柔軟剤&lt;br /&gt;
* ソフラン&lt;br /&gt;
** [[香りとデオドラントのソフラン]]　-　発売当初は「デイフレッシュソフラン」だった。2008年3月に天然アロマオイルを配合しリニューアル。「フローラルアロマの香り」、「シトラスアロマの香り」、「アロマソープの香り」と3種類の香りがある。 &lt;br /&gt;
** [[しわスッキリソフラン]]　-　以前は「しわスッキリソフランC」。&lt;br /&gt;
** [[部屋干しソフラン]]　-　生乾きのいやなニオイを防ぐ柔軟剤。脱水量が少なくなるためすばやく乾かせる。&lt;br /&gt;
** [[ふんわりソフラン]]（ウールマーク認定商品）　-　当初は「ソフラン1/3」→「ソフランC」→「センイふんわりソフランC」。&lt;br /&gt;
** [[ソフランS]]&lt;br /&gt;
** [[乾燥機用ソフラン]]　-　乾燥機や洗濯乾燥機（乾燥単独使用時のみ）に使用するシートタイプの柔軟剤。&lt;br /&gt;
* [[ケアベール]]柔軟剤　-　乾燥・敏感肌のための柔軟剤。[[ドラッグストア]]とインターネットでのみで販売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;しわ取り剤&lt;br /&gt;
*ガードシリーズ&lt;br /&gt;
** [[スタイルガード]] シャツ用　-　洗濯の仕上げに使用する衣類用シワ取りスプレー。&lt;br /&gt;
** [[スタイルガード]] スーツ用　-　着用後に使用する衣類のシワ取り・消臭スプレー。携帯用もある。&lt;br /&gt;
** [[エレガード]]　-　衣類用静電気防止剤。大サイズには残ガス排出機能を設けている。&lt;br /&gt;
** [[レインガード]]　-　衣類の防水スプレー&lt;br /&gt;
* GUEST &amp;amp; Me リネンウォーター　-　タオルやシーツなどにスプレーするとほのかに香る、リネン用ウォーター。インターネットとセレクトショップでの取り扱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;漂白剤&lt;br /&gt;
* [[ブライト (衣類用漂白剤)|ブライト]]&lt;br /&gt;
** [[手間なし直効ブライト]]　-　直塗りもできる軽量キャップが付いた濃縮ジェルタイプ。&lt;br /&gt;
** [[手間なしブライト]]（ウールマーク認定商品）　-　液体タイプ。&lt;br /&gt;
** [[カラーブライト]]&lt;br /&gt;
** [[スーパー手間なしブライト]]　-　使用量半分の濃縮タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;部分洗い剤&lt;br /&gt;
* [[トップ (洗剤)|トップ]]&lt;br /&gt;
** トッププレケア ドロ用&lt;br /&gt;
** トッププレケア シミ用&lt;br /&gt;
** トッププレケア エリそで用&lt;br /&gt;
** トップしみとりレスキュー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;洗濯糊&lt;br /&gt;
*[[ライオンハイスターチ]]&lt;br /&gt;
*[[カインド]]&lt;br /&gt;
*[[シャキット]] -現在はクリーニング店専売のみのアイロン用洗濯糊-&lt;br /&gt;
*[[仕上げ名人]]&lt;br /&gt;
**洗たく機でのりづけ&lt;br /&gt;
**エリ・そでシャキット（アイロン用）&lt;br /&gt;
**アイロンヘルパー（アイロン用仕上げ剤）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*ピロフィックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====住宅用製品====&lt;br /&gt;
* [[ルック (洗剤)|ルック]]&lt;br /&gt;
** きれいのミスト　-　[[銀イオン]]を配合した除菌・清潔ミスト。用途に合わせて5種類あり、布製品用には4種類の香りがある。&lt;br /&gt;
** オーツークリーナー　-　2007年10月発売。アクティブ酸素の泡で汚れを落すドイツ生まれのマルチクリーナー。&lt;br /&gt;
** レンジまわりのルック　-　油汚れを落すレンジまわり用洗剤。&lt;br /&gt;
** ガラスのルック　-　くもり止め効果もあるガラス用洗剤。&lt;br /&gt;
** おふろのルック　-　消臭効果もある浴室用洗剤。スプレータイプには独自のラッパ形ノズルを採用。&lt;br /&gt;
** おふろのルックみがき洗い　-　水あか・黒ずみを落すお風呂用クレンザー&lt;br /&gt;
** トイレのルック　-　黄ばみの原因のひとつである[[尿石]]も落とすトイレ用洗剤。塩素系ではないため安心して使えるうえ、トイレ用洗剤では珍しいつめかえ用もラインナップされている。&lt;br /&gt;
** [[ルックパイプマン]]&lt;br /&gt;
*** 直効パイプマン&lt;br /&gt;
*** スムースジェル&lt;br /&gt;
*** 分包&lt;br /&gt;
** ヌメリ&amp;amp;カビ速攻バスター　-　キッチンのヌメリにもおふろのカビにも効果を発揮。「パイプマン」の技術を応用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====台所用製品====&lt;br /&gt;
* [[チャーミー (洗剤)|チャーミー]]&lt;br /&gt;
** CHARMY 泡のチカラ　-　2007年3月発売。ミネラルイオンの働きにより、泡が持続する台所用洗剤。同年9月には「地中海風オレンジの香り」を、同年12月には「つめかえ用大型サイズ」を追加発売している。&lt;br /&gt;
** CHARMY 泡のチカラ パワーフォーム　-　2007年6月発売。最初から泡で出てくるワンランク上の台所用洗剤。&lt;br /&gt;
** チャーミーVクイック　-　食器の乾きが早い台所用洗剤。&lt;br /&gt;
** チャーミーマイルド　-　手肌をいたわる台所用洗剤。&lt;br /&gt;
** チャーミーグリーン　-　たっぷりサイズの台所用洗剤。ライムの香り。&lt;br /&gt;
** CHARMY クリスタ 庫内もすっきりジェル　-　2008年2月発売。スピードコースでも庫内の汚れも落すジェルタイプの食器洗い機専用洗剤。&lt;br /&gt;
** パワフルチャーミー　-　こびりつき汚れも落とす粉末タイプの食器洗い機専用洗剤。&lt;br /&gt;
* [[ママレモン]]　-　ライオン油脂時代から発売されているロングセラー商品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;クレンザー&lt;br /&gt;
* [[ライオンホワイトクレンザー]]　-　発売当初は「ライオンクレンザー」&lt;br /&gt;
* ルックキッチンのみがき洗い　-　クリームタイプのキッチン用クレンザー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;除菌・漂白剤&lt;br /&gt;
* キッチンキレイキレイ　-　[[キレイキレイ]]を参照。&lt;br /&gt;
** 除菌&amp;amp;漂白&lt;br /&gt;
** 除菌・漂白泡ジェル&lt;br /&gt;
** アルコール除菌スプレー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;廃油処理剤&lt;br /&gt;
* パワフル油っ固　-　植物素材を使用した油処理剤。[[1985年]]に[[藤沢薬品工業]]（現・[[アステラス製薬]]及び[[第一三共ヘルスケア]]）より譲受。なお、譲受直後並びに業務用は「油っ固」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;調理関連品&lt;br /&gt;
* リード&lt;br /&gt;
** ヘルシークッキングペーパー - ビタミンを守る。カロリーを抑える。幅広く使えるクッキングペーパー。2008年3月にこれまでの「リードクッキングペーパー」をリニューアル。従来品より厚手になった。 &lt;br /&gt;
** チンして油を吸いとるシート - 2008年3月発売。電子レンジでの揚げ物の温め直しに。余分な油分を吸い取り、カロリーを抑える。&lt;br /&gt;
** アクも油もとるシート - のせるだけでアク・油が一気に取れる。2008年3月にリニューアル。「アクティブスリット」が入り、鍋のふちまわりも取れるようになった。&lt;br /&gt;
** チンして簡単温野菜バッグ - 野菜を入れて電子レンジを温めるだけで温野菜ができるバッグ。肉まんやシューマイなどの蒸し料理にも使用できる。2008年3月にこれまでの「チンするバッグ」をリニューアル。&lt;br /&gt;
** ホットクッキングシート - オーブン料理など、加熱料理のための調理用シート。&lt;br /&gt;
** 冷凍保存バッグ - 冷凍・解凍用ジッパー付バッグ&lt;br /&gt;
** 新鮮保存バッグ - 保存・冷蔵用ジッパー付バッグ&lt;br /&gt;
** ホイルペーパー - アルミと紙を貼りあわせた2層タイプの食品包装材。&lt;br /&gt;
** リードラップ - 付きやすく・はがしやすいラップフィルム。&lt;br /&gt;
** おいしくなるシート - 肉や魚の余分な水分・生臭さを吸収する調理用シート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====消臭剤====&lt;br /&gt;
* Guest&amp;amp;Meフレグランスバー　-　固形タイプの芳香剤。インターネットとセレクトショップでの販売。&lt;br /&gt;
*キッチンキレイキレイ生ゴミ消臭スプレー&lt;br /&gt;
*シュシュット!（ペット用消臭剤）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===医薬品===&lt;br /&gt;
;解熱鎮痛薬&lt;br /&gt;
*[[バファリン]]  - 詳しくは[[バファリン]]の項を参照したい。&lt;br /&gt;
*エキセドリン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;かぜ薬&lt;br /&gt;
*キッズバファリンかぜシロップ&lt;br /&gt;
*キッズバファリンせきどめシロップ&lt;br /&gt;
*アルペンシリーズうがい薬（[[医薬部外品]]） - ライオンのホームページの製品紹介では現在でも一部商品で[[中外製薬]]のロゴのものが掲載されている。ただしPDF版の添付文書はすべてライオンになっている。&lt;br /&gt;
*キレイキレイうがい薬（医薬部外品）&lt;br /&gt;
*マスクにつける爽快ウエットフィルター&lt;br /&gt;
*アルブロック花粉ふき取りシート&lt;br /&gt;
*アルフレッシュクール鼻炎スプレー&lt;br /&gt;
*アルフレッシュSP錠&lt;br /&gt;
*アルフレッシュウエットフィルター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;胃腸薬&lt;br /&gt;
*[[ストッパ]]シリーズ&lt;br /&gt;
**ストッパ下痢止めA - 水なし1錠のチュアブル錠。&lt;br /&gt;
**ストッパ下痢止め小中学生用 - 小中学生用下痢止め薬。水なし1錠のチュアブル錠。&lt;br /&gt;
**ストッパL&lt;br /&gt;
**ストッパ[[胃腸薬]] - 水なし1錠のチュアブル錠。&lt;br /&gt;
**ストッパデイバランス整腸薬 - 本剤のみ水で服用&lt;br /&gt;
*[[中外胃腸薬]] - [[中外製薬]]から引き継いだ後も「中外胃腸薬」の名称は残っている（※）。アルペンシリーズと同様ホームページでは現在でも一部商品で中外製薬のロゴが入ったものが掲載されている。&lt;br /&gt;
**中外胃腸薬S - 譲渡後に発売された製品。錠剤タイプの「中外胃腸薬S錠」と顆粒タイプの「中外胃腸薬S」がある。 &lt;br /&gt;
**新中外胃腸薬 - 錠剤タイプと顆粒タイプの「新中外胃腸薬顆粒」がある。 &lt;br /&gt;
**中外ドリンク胃腸薬 - ドリンクタイプの胃腸薬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ 2008年4月17日付リリースで、同年10月より商品名を「スクラート胃腸薬」へ変更することを発表し、中外製薬の時代から28年つづいた現名称に一区切りをつけることになった。（[http://www.lion.co.jp/ja/support/other/20080417.htm 参照]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ドリンク剤&lt;br /&gt;
*[[グロンサン]]シリーズ - [[グロンサン]]の項を参照したい。&lt;br /&gt;
*[[新グロモント]]シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ビタミン剤&lt;br /&gt;
*グロンサンゴールド錠 - [[グロンサン]]を参照。&lt;br /&gt;
*ハリックススムーブ錠 -関節痛薬。&lt;br /&gt;
*ローゼリーゴールド内服液 - 中外製薬から譲渡された製品。&lt;br /&gt;
*ペアA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;目薬&lt;br /&gt;
*スマイルシリーズ&lt;br /&gt;
**スマイルA&lt;br /&gt;
**新スマイル&lt;br /&gt;
**こどもスマイル&lt;br /&gt;
**スマイルエース&lt;br /&gt;
**スマイルブイイン&lt;br /&gt;
**スマイルビタエナジーA&lt;br /&gt;
**スマイルピット&lt;br /&gt;
**スマイルピットドライアイ - 2008年5月リニューアルの上、内容量を10mlから12mlへ増量。&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクト ドライテクト - 2008年5月発売。高粘度保水成分を配合しながら、[[表面張力]]をすばやく低下させる処方により、点眼直後の「ぼやけ」を防いでいる。防腐剤無添加。&lt;br /&gt;
**スマイルアルブロック&lt;br /&gt;
**スマイルアルフレッシュ&lt;br /&gt;
**スマイル40EX&lt;br /&gt;
**スマイル40EXマイルド&lt;br /&gt;
**スマイル40EXソフト&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクト&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクトピュア - 2008年5月リニューアルの上、内容量を10mlから12mlへ増量。&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクトファインフィット（コンタクトレンズ装着用剤）&lt;br /&gt;
**新スマイルコンタクト&lt;br /&gt;
**新スマイルコンタクトクール&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクトクールフレッシュ - 2008年5月にパッケージをリニューアルした上で、内容量・価格（希望小売価格）を変更（13ml 578円→12ml 525円）。&lt;br /&gt;
**スマイル洗眼薬シリーズ&lt;br /&gt;
***ビタウォッシュ&lt;br /&gt;
***アミノウォッシュ&lt;br /&gt;
***アルフレッシュ洗眼薬&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;外用薬&lt;br /&gt;
*メディナース&lt;br /&gt;
*ベアアクネ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;歯槽膿漏薬&lt;br /&gt;
*パラデントエース&lt;br /&gt;
**デントヘルス&lt;br /&gt;
*新デントヘルス - 歯周ポケットに塗るタイプ。&lt;br /&gt;
*デントヘルスブラッシングタイプ - 歯磨きの代わりに使うタイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;外用消炎鎮痛薬&lt;br /&gt;
*ハリックスシリーズ&lt;br /&gt;
**ハリックス55冷感&lt;br /&gt;
**ハリックス55温感&lt;br /&gt;
**ハリックスプラスター&lt;br /&gt;
**ハリックス55ID&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他のライオン医薬品&lt;br /&gt;
*トメルミン（眠気除去剤）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;総義歯用品&lt;br /&gt;
*新ライオデント（[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
*新ライオデントピンク（[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
*ライオデントクリーム（[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
*新ファストン（[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
:過去には入れ歯洗浄剤スピーデント、デントフリー、ライオデント錠を発売していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他の薬品&lt;br /&gt;
*冷えピタシリーズ（熱救急シート）&lt;br /&gt;
*休足時間シリーズ（足すっきりシート）&lt;br /&gt;
*キレイキレイ救急ばんそうこう（一般[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
*ライオン脚用ひきしめスプレー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===殺虫剤===&lt;br /&gt;
*[[バルサン]]シリーズ - 詳しくは[[バルサン]]の項を参照したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===食品===&lt;br /&gt;
====飲料====&lt;br /&gt;
*健美創研 キュプルン&lt;br /&gt;
*健美創研 グッスミン&lt;br /&gt;
*グロンサン[[トマト]]の赤[[酢]]ドリンク&lt;br /&gt;
====健康食品等====&lt;br /&gt;
*デントヘルス　オーラルヘルスタブレット&lt;br /&gt;
*ブレスエイド&lt;br /&gt;
*LIONウェルネスダイレクトシリーズ（通販限定）&lt;br /&gt;
**太陽生まれのサラサラエッセンス パームカロテン &lt;br /&gt;
**アイQクリアエッセンス DHA・クロセチン+パームカロテン &lt;br /&gt;
**ナイスリムエッセンス ラクトフェリン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===業務用製品===&lt;br /&gt;
;業務用商品はグループ会社のライオンハイジーン株式会社が販売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====サニテーション用商品====&lt;br /&gt;
* [[キレイキレイ]]&lt;br /&gt;
** 薬用泡ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** 薬用ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** キッチンキレイキレイ 除菌&amp;amp;漂白　-　業務用では黄緑色のボトルを使用。&lt;br /&gt;
* サニテート&lt;br /&gt;
** サニテートT（医薬部外品）　-　濃縮タイプの手指殺菌洗浄剤。&lt;br /&gt;
** サニテートA　-　[[食品添加物]]のみで作られた[[アルコール]]製剤。&lt;br /&gt;
** サニテートK　-　食器・調理器具などの除菌洗浄剤。専用ポンプ付の赤い液色。&lt;br /&gt;
** サニテートK-S　-　食器・調理器具などの除菌洗浄剤。黄色の液色。&lt;br /&gt;
** サニテートG　-　床・壁の除菌消臭ができる洗浄剤。&lt;br /&gt;
* テクレ（医薬部外品）　-　潤植物性の手洗い用液体石鹸。3倍濃縮タイプ。&lt;br /&gt;
* ライオンニューブリーチ食添　-　食品の殺菌、厨房の除菌・漂白に。&lt;br /&gt;
* クリーネス　-　粉末タイプの酸素系漂白剤。&lt;br /&gt;
* 酸素系キッチンブライト　-　現在は業務用3.5kg入りのみ発売。&lt;br /&gt;
* ライオン[[アルコール]]スプレー&lt;br /&gt;
* ルックパイプマンスムースジェル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====クリーニング用商品====&lt;br /&gt;
* 衣類用洗剤&lt;br /&gt;
** ブリード&lt;br /&gt;
*** 濃縮ブリード　-　コンパクトタイプ。クリーニング店での購入もできる。&lt;br /&gt;
*** 無りんブリード&lt;br /&gt;
** レオサット　-　除菌成分を配合した液体洗剤。&lt;br /&gt;
* 柔軟剤&lt;br /&gt;
** ソフト&amp;amp;ドライ&lt;br /&gt;
** ライオンソフター&lt;br /&gt;
* 衣類用漂白剤&lt;br /&gt;
** ライオン衣類用ブリーチ　-　衣類用塩素系漂白剤&lt;br /&gt;
** レオブリーチ　-　色柄物も使える酸素系漂白剤。&lt;br /&gt;
* ランドリー洗剤&lt;br /&gt;
** バイオサット&lt;br /&gt;
*** バイオサットハード　-　ハード汚れに強い強力タイプ&lt;br /&gt;
*** ニューバイオサット　-　経済性に優れた汎用タイプ&lt;br /&gt;
*** 合繊用バイオサット　-　合成繊維の特徴を考えた洗剤&lt;br /&gt;
*** 無蛍光合繊用バイオサット　- 「合繊用バイオサット」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
** ダッシュ&lt;br /&gt;
*** 低温ダッシュ　-　45度からでも洗浄力を発揮&lt;br /&gt;
*** 無蛍光低温ダッシュ　-　「低温ダッシュ」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
*** 無りんダッシュダブルコーソ　-　油・タンパク汚れに働く2種類の酵素を配合&lt;br /&gt;
*** 無蛍光ダッシュダブルコーソ　-　「無りんダッシュダブルコーソ」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
*** 液体ハードダッシュ　-　ハード汚れ用液体洗剤。アルカリキレート剤と一緒に使用する。&lt;br /&gt;
*** 無蛍光液体ハードダッシュ　-　「液体ハードダッシュ」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
** NT洗剤　-　[[ダイアバー]]向け&lt;br /&gt;
** ライオンダスコン用洗剤　-　マット・モップなどの[[ダスコン]]向け洗剤&lt;br /&gt;
** ワンスリーコーソ　-　ふっくらした洗い上がりの有りん洗剤&lt;br /&gt;
** パワークリート　-　水質の悪い場所でも洗浄力を発揮する有りん洗剤&lt;br /&gt;
** ライオパワー&lt;br /&gt;
*** ライオパワーワンショット　-　酵素と漂白剤配合。&lt;br /&gt;
*** カラーライオパワー　-　移染防止剤配合。色ものや柄物に&lt;br /&gt;
** 濃縮ジャストワン　-　酵素と漂白剤配合。濃縮タイプ&lt;br /&gt;
** シーロー&lt;br /&gt;
*** シーローLS17　-　アルカリ性&lt;br /&gt;
*** 無蛍光シーロー　-　弱アルカリ性の無蛍光洗剤。&lt;br /&gt;
* ランドリー助剤&lt;br /&gt;
** レオーネ&lt;br /&gt;
*** レオーネCD　-　粉末タイプの洗浄強化剤&lt;br /&gt;
*** レオーネSW　-　キレート剤配合洗浄強化剤&lt;br /&gt;
** パワフルノニオン　-　ハードな油汚れを落とす高濃度強化剤&lt;br /&gt;
** レオコンク808　-　ハードな油汚れを落とす&lt;br /&gt;
** ニューブリーチK　-　粉末酸素系漂白剤&lt;br /&gt;
** ウルトラブリーチK　-　漂白アクチベーター配合&lt;br /&gt;
** ブリーチL　-　経済性に優れた酸素系漂白剤&lt;br /&gt;
** 無りんLAビルダー　-　自動供給対応高性能アルカリキレート剤&lt;br /&gt;
** LAアルカリ剤　-　自動供給対応アルカリ剤&lt;br /&gt;
** パワフルビルダー　-　無りんタイプの粉末アルカリキレート剤&lt;br /&gt;
** ビルダーP2　-　有りんタイプの粉末アルカリキレート剤&lt;br /&gt;
** バイオパワフルコーソ　-　液体タイプの酵素剤&lt;br /&gt;
** ライオン抗菌剤C&lt;br /&gt;
* ランドリー仕上げ剤&lt;br /&gt;
** ライオンソフターL　-　抗菌剤配合&lt;br /&gt;
** ライオンセフト　-　抗菌剤を配合した経済性に優れた柔軟剤&lt;br /&gt;
** ライオンニューソフテス　-　抗菌剤を配合した高級柔軟剤&lt;br /&gt;
** ライオンドライクイックソフター　-　速乾剤を配合した柔軟剤&lt;br /&gt;
** ライオンソフターC　-　抗菌剤を配合した濃縮柔軟剤。クリーニング店での購入もできる。&lt;br /&gt;
** ニュールビノール　-　液体タイプの合成糊&lt;br /&gt;
** ライオンコーンスターチ&lt;br /&gt;
** ニューシャキット　-　ハンディタイプのスプレー糊。クリーニング店での購入もできる。&lt;br /&gt;
* ランドリーその他&lt;br /&gt;
** ライオン防水剤W&lt;br /&gt;
** ニューメルティ　-　洗剤と併用できる消臭剤&lt;br /&gt;
** ライオンサワー剤　-　アルカリ焼けを防止&lt;br /&gt;
** ライオンクリーニングの後処理剤　-　ウェット用途にも対応。&lt;br /&gt;
** ファブケアー10　-　ポリエステル用防汚剤&lt;br /&gt;
** スムーズケア　-　平滑剤。ウェット用途にも対応。&lt;br /&gt;
** リンクルスプレー　アイロン滑りを良くする潤滑剤。&lt;br /&gt;
* ウェット用品&lt;br /&gt;
** 液体ウェットダッシュ&lt;br /&gt;
** ニュークーロン15&lt;br /&gt;
** ハイクーロン300&lt;br /&gt;
** ニューオプトン　-　ダウンウェア・布団洗い用洗剤&lt;br /&gt;
* [[コインランドリー]]用品&lt;br /&gt;
** 抗菌コインランドリー洗剤&lt;br /&gt;
** コインランドリー洗剤E&lt;br /&gt;
** コインランドリーソフターF&lt;br /&gt;
** パワフル洗濯ドラムの洗剤　-　洗濯ドラム用洗浄剤&lt;br /&gt;
** パワフルスプレークリーナー　-　機器まわり用洗剤&lt;br /&gt;
* 施設向け&lt;br /&gt;
** 抗菌液体洗剤C&lt;br /&gt;
* ドライ用品&lt;br /&gt;
** 基本ソープ リパールS&lt;br /&gt;
** 複合ソープ リパールDX&lt;br /&gt;
** 複合ソープ リパールN&lt;br /&gt;
** 複合ソープ リパールNS&lt;br /&gt;
** ケアリーP&lt;br /&gt;
** モヘヤP&lt;br /&gt;
** リパールNP&lt;br /&gt;
** パウダーセラトム　-　フィルター助剤&lt;br /&gt;
* クリーニング店頭販売品&lt;br /&gt;
** 無りんコール&lt;br /&gt;
** 無りんエルレディ&lt;br /&gt;
** 衣料用ホワイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====クレンリネス・クレンザー====&lt;br /&gt;
* ルック&lt;br /&gt;
** 強力ルック　-　「レンジまわりのルック」の業務用仕様。アルミ・フッ素コート対応。&lt;br /&gt;
** トイレルック　-　「トイレのルック」の業務用仕様。塩素系成分を使用していない。&lt;br /&gt;
** きれいのミスト トイレ用&lt;br /&gt;
** ガラスルック　-　「ガラスのルック」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
** 液体ガラスクリーナールック&lt;br /&gt;
** おそうじルック&lt;br /&gt;
** バスルック　-　「おふろのルック」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
* タフナー&lt;br /&gt;
** タフナーR　-　油汚れ用超強力洗浄剤&lt;br /&gt;
** スチコンタフナーA　-　スチーム[[コンベクションオーブン]]専用洗浄剤。&lt;br /&gt;
** タフナーFP　-　粉末タイプの床用洗浄剤&lt;br /&gt;
** タフナーFL　-　液体タイプの床用洗浄剤&lt;br /&gt;
** マルチタフナー　-　厨房まわりから床・椅子・ガラスまで対応する多目的洗浄剤。&lt;br /&gt;
* スーパーサットルII　-　油汚れ用強力洗浄剤&lt;br /&gt;
* ゆで麺器キレイ　-　ゆで麺器用水あか除去剤&lt;br /&gt;
* ライオンクリームクレンザー&lt;br /&gt;
* ライオンクレンザー　-　「ライオンホワイトクレンザー」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
* 油っ固　-　廃油処理剤。「パワフル油っ固」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
* DBX-200　-　[[グリーストラップ]]用バイオ製剤。自動供給式液体タイプ&lt;br /&gt;
* ダイナクリーンGT　-　[[グリーストラップ]]用バイオ製剤。粉末タイプ&lt;br /&gt;
* きれいのジェル　-　洋式トイレを気持ちよく使える便座用アルコール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====食器・野菜用洗剤====&lt;br /&gt;
* ライポンF　-　粉末タイプと液体タイプがある。&lt;br /&gt;
* チャーミー&lt;br /&gt;
** チャーミーV　-　業務用では「チャーミーVクイック」の世代前の商品が継続販売されている。&lt;br /&gt;
** チャーミーグリーン&lt;br /&gt;
* エルワン&lt;br /&gt;
** エルワン1/3　-　3倍濃縮タイプ。計量カップ付&lt;br /&gt;
** エルワン&lt;br /&gt;
* セルシア&lt;br /&gt;
** セルシア速乾マイルド　-　手肌に優しく、すばやく乾く4倍濃縮・マイルドタイプ。&lt;br /&gt;
** セルシアコンク　-　6倍濃縮タイプ&lt;br /&gt;
* [[ママローヤルナチュール]]　-　手肌の敏感な方に。当初は「ママローヤル」。現在は業務用4Lサイズのみ取扱。&lt;br /&gt;
* ピュアロン　-　天然ヤシ油原料の高級アルコール系中性洗剤。&lt;br /&gt;
* ピーワン&lt;br /&gt;
* パワロンS　-　経済的な業務用中性洗剤。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====調理関連品====&lt;br /&gt;
* リード&lt;br /&gt;
** リードペーパー&lt;br /&gt;
** ホットクッキングシート　-　業務用では60cmサイズが存在する。&lt;br /&gt;
** おいしくなるシート　-　業務用では大サイズが存在する。&lt;br /&gt;
** アクも油もとるシート&lt;br /&gt;
** 冷凍保存バッグ　-　業務用では大サイズのみで、枚数は一般用の2箱分。&lt;br /&gt;
** カウンタークロス（厨房内用）&lt;br /&gt;
** カウンタークロスSK（食器・客席用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====食器洗い器関連====&lt;br /&gt;
* 洗浄剤&lt;br /&gt;
** アルファコンク　-　2倍濃縮タイプ&lt;br /&gt;
*** アルファコンクA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクB　-　塩素系漂白剤配合。茶しぶや黄ばみもスッキリ落とす。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクH　-　非劇物タイプの洗浄剤。硬水地域でも[[スケール]]の付着を抑制。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクN（医療用外[[劇物]]）　-　水質の悪い地域でも洗浄力を発揮する。無りん。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクP（医療用外[[劇物]]）　-　硬水地域でも抜群の洗浄力を発揮。&lt;br /&gt;
** クリーンカット&lt;br /&gt;
*** クリーンカットA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットB　-　塩素系漂白剤配合。茶しぶや黄ばみもスッキリ落とす。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットH　-　非劇物タイプの洗浄剤。硬水地域でも[[スケール]]の付着を抑制。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットL（医療用外[[劇物]]）　-　水質の悪い地域でも洗浄力を発揮する。無りん。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットP（医療用外[[劇物]]）　-　硬水地域でも抜群の洗浄力を発揮。&lt;br /&gt;
** ネクストコンクP（医療用外[[劇物]]）　-　2倍濃縮タイプの固形洗浄剤。&lt;br /&gt;
** ペレッタ　-　[[ペレット]]タイプの省ゴミ洗浄剤&lt;br /&gt;
*** ペレッタA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** ペレッタB　-　塩素系漂白剤配合。茶しぶや黄ばみもスッキリ落とす。&lt;br /&gt;
** マイスター　-　固形洗浄剤&lt;br /&gt;
*** マイスターCA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** マイスターCRS（医療用外[[劇物]]）　-　洗浄力が高い無りん洗浄剤。&lt;br /&gt;
*** マイスターCSエクセル（医療用外[[劇物]]）　-　食器保護成分配合。&lt;br /&gt;
*** マイスターCZハイパー（医療用外[[劇物]]）　-　抜群の洗浄力とキレート抑制作用を持つ&lt;br /&gt;
* リンス剤&lt;br /&gt;
** フレッシュアップ&lt;br /&gt;
*** フレッシュアップコンク　-　2倍濃縮タイプ&lt;br /&gt;
*** フレッシュアップリンス&lt;br /&gt;
** ブライトナーリンス&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** プリソーク　-　つけおき洗浄剤&lt;br /&gt;
*** プリソークC　-　油汚れに&lt;br /&gt;
*** プリソークSP　-　でんぷん・たんぱく質系の汚れに&lt;br /&gt;
** SR-20　-　石灰質スケールを除去する&lt;br /&gt;
** 中和剤SR -　酸性洗浄剤の排液の中和に。粉末タイプ&lt;br /&gt;
** 中和剤AR -　アルカリ性洗浄剤の排液の中和に。液体タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====銀器・銅器用====&lt;br /&gt;
* ブライトン&lt;br /&gt;
** ブライトンP　-　粉末タイプの銀器専用つけおき洗浄剤。&lt;br /&gt;
** ブライトンD　-　液体タイプの銀器専用つけおき洗浄剤。&lt;br /&gt;
* ビストロ&lt;br /&gt;
** ビストロシルバーS　-　クリームタイプの銀器専用みがき剤。&lt;br /&gt;
** ビストロCB　-　クリームタイプの銅器専用みがき剤。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*セゾンエアコン(小型チラー)等&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライオングループ ==&lt;br /&gt;
*ライオンケミカル&lt;br /&gt;
*ライオンビジネスサービス&lt;br /&gt;
*ライオンハイジーン&lt;br /&gt;
*ライオン商事&lt;br /&gt;
*ライオンパッケージング&lt;br /&gt;
*ライオンエンジニアリング&lt;br /&gt;
*レオフィールド&lt;br /&gt;
*ライオン・フィールド・マーケティング&lt;br /&gt;
*ライオン流通サービス&lt;br /&gt;
*ライオン歯科材&lt;br /&gt;
*ライオンコーディアルサポート&lt;br /&gt;
*一方社油脂工業&lt;br /&gt;
*ライオン・アクゾ&lt;br /&gt;
*ケッチェン・ブラック・インターナショナル&lt;br /&gt;
*カルプ工業&lt;br /&gt;
*ライオン歯科衛生研究所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつてライオングループだった企業 ===&lt;br /&gt;
* [[シュワルツコフヘンケル]] （旧山発産業、ヘンケル ライオン コスメティックス） - 2000年に山発産業がライオンに吸収合併され、ドイツのシュワルツコフヘンケルと合弁して、「パオン」「フェミニン」「マロン」「フレッシュライト」などを出していたが、2004年にライオンとの契約が切れた。 - なお、現在もライオンが15%分を保有しているとのこと（2005年4月現在）。&lt;br /&gt;
* [[アンネ (企業)|アンネ]] - [[月経|生理]]用品（[[ナプキン (生理用)|ナプキン]]）の製造・販売。1961年11月、吸収力が高く、水洗トイレに流せる「アンネナプキン」を発売。一時期、生理用品の代名詞にもなったが、後発メーカーの台頭もあり、1993年1月、ライオンに吸収合併。「エルディ」の生理用品事業については現在[[ユニ・チャーム]]に譲渡された。社名は、「[[アンネの日記]]」の著者、[[アンネ・フランク]]に由来する。&lt;br /&gt;
* ライオンかとり -  かつて蚊取り線香（ライオンかとりせんこう）等の殺虫剤を手掛けていた（ただ、元々からライオングループ企業ではなく、完全な別会社だったが、1977年頃、当時のライオン歯磨の傘下となる）。本社は大阪市に所在していた。1995年頃にライオングループから独立、その後[[ジョンソン (会社)|ジョンソン]]に合併される。その後殺虫剤事業は[[中外製薬]]から移譲。「[[バルサン]]」のブランドを継承し、 2005年に再参入&lt;br /&gt;
*[[ライオン・マコーミック]] - アメリカのスパイスメーカー[[マコーミック (企業)|マコーミック]]と合弁していたが、2007年4月1日で[[ユウキ食品]]に譲渡され、一般食品事業から完全撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ブリストル・マイヤーズ・ライオン - 米ブリストル・マイヤーズとの合弁会社。1962年から「バファリン」「エキセドリン」「ソフネス」を日本で発売したが、2007年、中国を除くアジア・オセアニア地域のほとんどがライオンに買収され、2007年12月をもって会社清算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化活動 ==&lt;br /&gt;
*[[ビートルズ]]の来日公演（1966年）の冠スポンサーだった。&lt;br /&gt;
*「[[全国高等学校クイズ選手権|ライオンスペシャル全国高等学校クイズ選手権]]」の冠スポンサーでもある。&lt;br /&gt;
*[[国立霞ヶ丘陸上競技場|国立競技場]]で開催された国際青年年の記念音楽イベント「All Together Now」（1985年）の冠スポンサーだった。&lt;br /&gt;
*[[全日本バレーボール小学生大会]]の冠スポンサーだった。（1981年～2000年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
=== [[一社提供]]の番組 ===&lt;br /&gt;
==== テレビ ====&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
** '''フジテレビ平日13:00～枠'''&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのごきげんよう]]（現在放送中）&lt;br /&gt;
*** [[ライオン奥様劇場]]&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのいただきます]]&lt;br /&gt;
** '''TBS平日8:30～枠前半'''&amp;lt;br /&amp;gt;（[[東京放送|TBS]]系列・前半部分のみ・下記の[[#特殊例|特殊例]]を参考）&lt;br /&gt;
*** [[はなまるマーケット]]（現在放送中）&lt;br /&gt;
*** [[モーニングジャンボ奥さま8時半です]]&lt;br /&gt;
*** [[さわやかワイド]]&lt;br /&gt;
*** [[モーニングEye]]&lt;br /&gt;
** '''日本テレビ火曜11:25～枠'''&lt;br /&gt;
*** [[ご存じですか]]（現在放送中）&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
** ライオンのハイサイ新婚さん（[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]）&lt;br /&gt;
** ライオン[[天気予報]]（沖縄テレビなど。おなじみのキャラクターであるライオンファミリーが背景画像だった）&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
**'''TBS[[ケンちゃんシリーズ]]'''（末期に歯磨のみ撤退。のちに油脂も[[花王]]と代わる）&lt;br /&gt;
**[[エメロンナイト・レディーファースト]]（フジテレビ系列・油脂のみ）&lt;br /&gt;
** '''[[テレビ東京]]土曜22:00～枠'''&lt;br /&gt;
***[[ライオンのわがまましてます50人]]&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのわがまま夢中船]]⇒ ライオンのDo you 土曜?チェックTV&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのおしゃべりな夜]]&lt;br /&gt;
**[[全国高等学校クイズ選手権]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系。夏大会のみ、現在は複数社に移行）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 一社提供番組の[[オープニングキャッチ]]・エンディングのジングル =====&lt;br /&gt;
1980～1990年頃（「ライオンのいただきます」が放送されていた頃）、ライオンも[[ロート製薬]]のように、一社提供のテレビ番組にはライオンファミリーが登場するオープニングキャッチが放送されていた。ただしロートとはいくつかの相違点があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#当時のロートのオープニングキャッチが実写であったのに対して、ライオンのオープニングキャッチはアニメーションと静止画で作られていた。&lt;br /&gt;
#ロート一社提供番組は最初にオープニングキャッチを流し番組をスタートさせるが、ライオン一社提供番組は番組のオープニングコーナーが終了してCMに入る直前にライオンのオープニングキャッチを流していた。&lt;br /&gt;
#ライオン一社提供番組ではオープニングだけでなく、エンディングにもキャッチが放送され、それは提供のアナウンスが「ライオンの提供でお送り'''しました'''」と変わる以外は全てオープニングと同じであった。&lt;br /&gt;
#ロートのオープニングキャッチは統一して16秒程度の長さであるが、ライオンの場合は番組によって異なるものもあり、「全国高等学校クイズ選手権」(かつては「ライオンのいただきます」も)では30秒にわたり、関連企業各社を表示するものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※さらに、TBSの「ケンちゃんチャコちゃん」シリーズ（当時は歯磨・油脂の2社体制だった頃）や「いただきます」の前番組の「ライオン劇場」（「[[ライオン奥様劇場]]」）でもオープニングキャッチが実写で放送されていた。&lt;br /&gt;
==== ラジオ ====&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
* '''文化放送'''&lt;br /&gt;
** [[久保純子のライオンミュージックサタデー]]（[[2006年|2006]].[[1月7日|01.07]]～、現在も放送中）&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
** '''山形放送'''&lt;br /&gt;
*** [[ママラジ]]（[[2006年|2006]].[[7月1日|07.01]]～[[8月26日|08.26]]、それまではノンスポンサーだった。現在はスペシャル番組を中心に提供中）&lt;br /&gt;
** '''東海ラジオ放送'''&lt;br /&gt;
*** トップ天気予報（土曜9:50～、源石和輝の土曜スタイル!内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
** '''文化放送'''&lt;br /&gt;
*** ライオン スター歌謡最前線&lt;br /&gt;
*** [[ライオン レ・レ・レのレ]]&lt;br /&gt;
*** [[夏木ゆたか]]のライオン リクエスト30&lt;br /&gt;
*** ライオン リクエスト30・[[シブがき隊]]の俺たちマジだぜ&lt;br /&gt;
*** ライオン・サウンドNo.17 [[聖飢魔II]]の電波帝国&lt;br /&gt;
*** LION・トーンNo.17 [[中村雅俊]]・夢の住む街&lt;br /&gt;
*** [[森口博子]]・ナンバショット!&lt;br /&gt;
*** [[放課後コール!!]]&lt;br /&gt;
*** [[私がラジオスター]]&lt;br /&gt;
*** [[unun]]&lt;br /&gt;
** '''ニッポン放送'''&lt;br /&gt;
*** [[バイタリス・フォーク・ビレッジ]]→[[ライオン・フォーク・ビレッジ]]&lt;br /&gt;
*** [[テレフォン人生相談]]（[[1965年]]～[[1988年]]春）&lt;br /&gt;
*** ライオン・[[南こうせつ]] おもいっきりDO（ど）曜日!&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
**'''[[TBSラジオ]]'''&lt;br /&gt;
***[[森田公一の青春ベストテン]]（「エメロン」名義。のちに[[明治乳業]]と代わる）&lt;br /&gt;
** '''文化放送'''&lt;br /&gt;
*** [[文化放送ライオンズナイター]]（番組スタート以来24年のお付き合いであったが2006年度以降は提供していない）&lt;br /&gt;
**'''[[TOKYO-FM]]'''&lt;br /&gt;
***[[ステレオ歌謡バラエティー]]内のコーナー「ライオンソープリクエスト」（ライオン油脂のみ提供。合併後は「ライオンあなたのリクエスト」に変更）&lt;br /&gt;
** '''琉球放送'''&lt;br /&gt;
*** ライオンリビングサロン（9時台に放送されており1980年代前半にライオン奥様劇場のオープニングで流れたジングルがコーナーが終了する1990年代末まで放送されていた。その後冠スポンサーを[[ヤクルト本社|ヤクルト]]に変更）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 複数社提供の番組 ===&lt;br /&gt;
==== テレビ====&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
** '''60秒'''&lt;br /&gt;
***[[関口宏の東京フレンドパークII]]（TBS系列）&lt;br /&gt;
***[[ドリーム・プレス社]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[TBSテレビ系列土曜夜8時枠の連続ドラマ]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[ブロードキャスター]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[大胆MAP]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
***[[関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ]]（関西テレビ制作・フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
***[[ザ・ベストハウス123]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
***[[木曜劇場]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[幸せって何だっけ ～カズカズの宝話～]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[世界一受けたい授業]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[行列のできる法律相談所]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（テレビ東京系列）&lt;br /&gt;
***[[日曜ビッグバラエティ]]（同系列）&lt;br /&gt;
** '''30秒'''&lt;br /&gt;
***[[木曜ミステリー]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
***[[めざましテレビ]]（隔日、フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
***[[いつみても波瀾万丈]]（日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
***[[出没!アド街ック天国]]（同系列）&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
**[[おはよう朝日です]]（朝日放送）&lt;br /&gt;
**[[どさんこワイド]]（札幌テレビ放送）&lt;br /&gt;
**[[オンガクのDNA]]（テレビ神奈川）ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
*[[クイズ100人に聞きました]]（TBS系列）&lt;br /&gt;
*[[8時だヨ!全員集合]]（同系列）&lt;br /&gt;
*:エンディング時に「歯磨いたか」というセリフがあった。スポンサーの中では唯一番組終了まで提供していた。&lt;br /&gt;
*[[加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[TBS金曜8時枠の連続ドラマ]]&lt;br /&gt;
*[[ガチンコ!]]（[[東京放送|TBS]]系列）&lt;br /&gt;
*[[USO!?ジャパン]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[KATO&amp;amp;KENテレビバスターズ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[ギミア・ぶれいく]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[ドラマチック22]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[キャプテン☆ドみの]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[世界まるごとHOWマッチ!!]]（毎日放送制作・同系列）&lt;br /&gt;
*[[はなきんデータランド]]→[[はなきんデータH]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
*[[水曜スペシャル]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
*[[テレ朝水曜21時枠刑事ドラマ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[旅の香り]](同系列）※2006年4月～2007年9月まで提供。&lt;br /&gt;
*[[中村雅俊のゼッタイ!知りたがり]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[3時のあなた]]→[[タイム3]]→[[タイムアングル]]→[[TVクルーズ となりのパパイヤ]]→[[3時ヨこい!]]（同系列、かつて同枠でも生CMを流していた）&lt;br /&gt;
*[[夜のヒットスタジオ#夜のヒットスタジオDELUXE|夜のヒットスタジオDELUXE]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[邦ちゃんのやまだかつてないテレビ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[SOUND ARENA]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[MJ -MUSIC JOURNAL-]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[タモリのSuperボキャブラ天国]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[トリビアの泉 ～素晴らしきムダ知識～]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[新報道プレミアA]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[TVジョッキー]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）&lt;br /&gt;
*[[スーパージョッキー]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[知ってるつもり?!]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!|クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!→新装開店!SHOW by ショーバイ!!→新装開店!SHOW by ショーバイ2]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[速報!歌の大辞テン]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[今田ハウジング]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[クイズ地球まるかじり!]]（テレビ東京系列）&lt;br /&gt;
*[[木曜洋画劇場]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]（同系列）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊例 ===&lt;br /&gt;
* [[はなまるマーケット]]・前半（TBS系列）前半部分は、他社CMは流れない他、現在唯一の生CMを放送中（8:40～9:00の間に2回放映）。&lt;br /&gt;
** [[佐藤遥子]]、[[伊津野亮]]、[[佳田玲奈]]の3人がCMを担当している。&lt;br /&gt;
* また、[[2001年]]頃に、[[名古屋テレビ放送|名古屋テレビ]]、[[テレビ愛知]]製作の全国ネットのアニメに（ともにこの枠の広告代理店が[[東急エージェンシー]]）、番組提供はしないが[[パーティシペーション|P.T]]扱いでCMを流したことがあった。このような例は初期の頃（[[1988年]][[春]][[夏]]）の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列「[[NNNニュースプラス1]]」でも同様である（その4年後にあたる[[1992年]]10月には正式なスポンサーとなるが、半年後に降板。のちに[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]（[[1999年]]10月より最終回まで）・[[アリコジャパン]]にスポンサーが変わり、現在の「[[NNN Newsリアルタイム]]」へとつながっている）。&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 日本テレビとフジテレビの[[クロスネット]]局である[[テレビ大分]]では、月曜日を除く[[プライムタイム]]にライオンの提供の番組が含まれている（[[よみうりテレビ制作月曜10時枠連続ドラマ|読売テレビ制作月曜10時枠連続ドラマ]]からスポンサーを撤退するまでは全ての曜日に含まれていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライオン関連の出来事 ==&lt;br /&gt;
* '''LION'''を逆さに見ると「'''NO17'''」に見えるため、同社は「NO17」を商標登録している。かつては、同社提供の[[ラジオ番組]]のタイトルにも使われた。この事は「[[トリビアの泉 ～素晴らしきムダ知識～|トリビアの泉]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）でも取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 大正末期から昭和初期にかけて、大阪の[[通天閣]]（初代）の塔の側面に「ライオン歯磨」の巨大ネオン広告を掲げていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[牛乳石鹸]]はもともとライオン（当時の「小林富次郎商店」）時代に発売されていた。&lt;br /&gt;
*[[シュワルツコフヘンケル]]、[[資生堂]]、[[ユニチャーム]]と関係が深いことでも有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.lion.co.jp/ ライオン株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lionhygiene.co.jp/ ライオンハイジーン株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion-shoji.co.jp/ ライオン商事株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion-eng.co.jp/ ライオンエンジニアリング株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.ipposha.co.jp/ 一方社油脂工業株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion.co.jp/laco/index_j.htm ライオンアクゾ株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.calp.co.jp/ カルプ工業株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion-dent-health.or.jp/ 財団法人ライオン歯科衛生研究所]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:らいおん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の化学工業メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の医薬品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:松竹ロビンス]]&lt;br /&gt;
[[Category:墨田区]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライオン (企業)|*]]&lt;br /&gt;
[[en:Lion (company)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%83%B3&amp;diff=29222</id>
		<title>バファリン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%83%B3&amp;diff=29222"/>
				<updated>2008-05-16T10:29:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''バファリン'''（Bufferin）は、[[ブリストル・マイヤーズ・スクイブ|ブリストル・マイヤーズ]]社が1950年代から製造している[[解熱鎮痛剤]]である。オリジナルは主成分の[[アセチルサリチル酸]]と[[胃腸薬|緩衝制酸剤]]ダイアルミネート([[アルミニウム]]グリシネート・[[炭酸マグネシウム]])を合剤にしたものであり、米国[[ブリストル・マイヤーズ スクイブ|ブリストル・マイヤーズ]]社が1950年代に開発。日本では1963年に提携を結んだ[[ライオン|ライオン歯磨]](歯痛にも効果があることから)が大衆薬として販売開始(成分は現在の「医療用バファリン錠330mg」相当)し、主成分を変更・追加した製品群を展開して現在までロングセラー製品となっている。現在は[[ライオン株式会社]]が製造販売を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
従来の[[アスピリン]]系の解熱剤に比べて胃に負担がかからないことが最大の特徴であり 発売当初のCMで「&amp;lt;span style=&amp;quot;color: black(40,50,260); font: bold 14px 'Bart' 'HPGゴシック&lt;br /&gt;
E';&amp;quot;&amp;gt;バファリンの半分は 優しさでできてます&amp;lt;/span&amp;gt;」というキャッチコピーで一躍有名になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アスピリン系の解熱剤は、胃細胞に取り込まれると[[プロスタグランジン]]生産が抑制され、胃散分泌制御・胃粘膜保護も同時に抑制するため、胃痛を引き起こしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この問題を解決するために、バファリンは[[アセチルサリチル酸]]を制酸剤で包み、胃に[[アセチルサリチル酸]]が吸収されないように胃に優しい薬にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本での製造・販売 ==&lt;br /&gt;
日本では当初[[ライオン (企業)|ライオン歯磨]]が、米ブリストル・マイヤーズ社（現・[[ブリストル・マイヤーズ スクイブ]]社）から技術導入(輸入)を行い、ライオン歯磨（合併後はライオン）が製造を担当し、発売元は[[万有製薬]]が行った。後に1980年頃にライオンとBMS日本法人（現在のブリストル・マイヤーズ株式会社）の合弁会社『ブリストルマイヤーズ・ライオン株式会社』であるが、ライオンが製造発売元となり、ライオンが販売する形態が20年以上続いた後、2004年に医療用についてはブリストル製薬(当時)が販売するようになる。さらに2007年7月をもって両社は合弁関係を解消と同時に「バファリン(Bufferin)」の中国を除くアジア・オセアニア地域の[[商標権]]を[[ブリストル・マイヤーズ スクイブ]]社からライオン株式会社に譲渡（実質的には売却）することを決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これにより、日本など中国を除くアジア・オセアニア地域では、2007年8月より[[ライオン株式会社]]が製造・販売を行うことになり、ブリストルマイヤーズ・ライオンは2007年末を目途に完全清算された。また、日本のバファリンのCMに「'''LION 医薬品'''」といった、ライオンのマークの表示がされるようになった。（前回のCMでは最後に表示されていたが、2008年3月から放映されている女優の[[内田有紀]]を起用した新CMでは「バファリンA」が登場する時に表示されている。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2008年5月に医療用の「バファリン81mg錠」並びに「バファリン330mg錠」の販売元をブリストル・マイヤーズから[[エーザイ]]に（2008年7月より）変更するとともに、ライオンとエーザイにおいて、日本国内における独占的販売権許諾における契約を締結した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現在の製品群==&lt;br /&gt;
===大衆薬(OTC)===&lt;br /&gt;
*（新）バファリンA&lt;br /&gt;
:2000年から発売されている。1錠あたりの主成分は[[アセチルサリチル酸]]330mgと緩衝制酸剤ダイバッファーHT(合成ヒドロタルサイド)100mgである。&lt;br /&gt;
:制酸剤をオリジナルの[[ダイアルミネート]]からダイバッファーHTに差し替えた事により、錠剤の大きさが一回り程小型化した。これは同年[[タイレノール]]が日本の大衆薬に参入する事による対抗策と見られている。2000年から15歳未満の小児の服用は禁忌となっている。&lt;br /&gt;
*バファリンプラス&lt;br /&gt;
:2002年から発売されている。早く効く事を念頭に、1錠あたりの主成分はアセチルサリチル酸250mgと解熱鎮痛効果の高いアセトアミノフェン150mg、鎮痛補助成分としてアリルイソプロピルアセチル尿素と無水カフェインが加えられている。なお主成分はバファリンシリーズと同じくブリストル・マイヤーズ スクイブがライオンへライセンスしている解熱鎮痛剤「エキセドリン」と同一である。&lt;br /&gt;
*バファリン顆粒&lt;br /&gt;
:バファリンAの顆粒版であり、2007年から発売されている。&lt;br /&gt;
*バファリンルナ&lt;br /&gt;
:2006年発売。バファリンエルと同じような症状に加え、頭痛にも即効性があるように、主成分を中枢神経の鎮痛効果が高いアセトアミノフェンと[[イブプロフェン]]にしたもの。&lt;br /&gt;
*小児用バファリン&lt;br /&gt;
:[[ライ症候群]]の懸念から、主成分をアセチルサリチル酸ではなく、アセトアミノフェンとしたもの。飲み易いように[[サッカリン]]などの甘味料が加えられている。錠剤型の「―CⅡ」と「―[[チュアブル]]」がある。&lt;br /&gt;
====小児用[[かぜ薬]]====&lt;br /&gt;
15才未満の小児を対象としたシリーズ。アセトアミノフェンを解熱鎮痛成分とし、マレイン酸[[クロルフェニラミン]]や塩酸メチル[[エフェドリン]]などを配合したもの。 &lt;br /&gt;
*バファリンジュニアかぜ薬(錠剤)&lt;br /&gt;
*キッズバファリンシロップ/キッズバファリンかぜシロップ&lt;br /&gt;
*キッズバファリンせき止めシロップ/鼻炎シロップ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===医療用医薬品===&lt;br /&gt;
医療用は[[ブリストル・マイヤーズ スクイブ|ブリストル・マイヤーズ]]株式会社が販売しているが、[[2008年]][[7月]]から[[エーザイ|エーザイ株式会社]]が販売を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*バファリン330mg錠(従来の名称および旧大衆薬「バファリン」)&lt;br /&gt;
:バファリン発売当初のオリジナルの配合(添加物などは変更されている)であり、主成分は[[アセチルサリチル酸]]330mgとダイアルミネート150mg(アルミニウムグリシネート50mg・炭酸マグネシウム100mg)である。&lt;br /&gt;
:一部のドラッグストアや薬局で[[零売]]として、医師の[[処方箋]]無しで購入でき、またその殆どが「バファリンA」よりも一錠あたりの単価が安く販売されている。(アセチルサリチル酸は「バファリンA」と同一であるが、制酸剤が従来のままであるため錠剤が大きい。)&lt;br /&gt;
*バファリン81mg錠(2000年11月迄の名称「小児用バファリン」)&lt;br /&gt;
:主成分は[[アセチルサリチル酸]]81mgとダイアルミネート33mg(アルミニウムグリシネート11mg・炭酸マグネシウム22mg)である。&lt;br /&gt;
:少量の[[アセチルサリチル酸]]([[アスピリン]])を継続服用することで、[[血栓]]の発生を抑制できる事から2000年に承認されて用いられている。&lt;br /&gt;
:「(医療用)小児用バファリン」の名称だった当時は、文字通り小児(15歳未満)の解熱鎮痛消炎剤として使われてきたが、予てから米国で[[インフルエンザ]]や[[水疱瘡]]などの解熱にサリチル酸系医薬品を服用した小児が[[ライ症候群]]を発症するリスクが指摘されていた為、2000年に「(医療用)小児用バファリン」の製造承認を取り下げ、入れ替わりに抗血小板剤として内容は同一の「バファリン81mg錠」が承認され販売されている。したがって、医療機関での小児の解熱には現在おもに[[アセトアミノフェン]]や[[イブプロフェン]]製剤が処方されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ライオン (企業)|ライオン株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.bufferin.net/ ライオン株式会社 バファリンブランドサイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.lion.co.jp/press/2008040.pdf 医療用医薬品「バファリン81mg錠」「バファリン330mg錠」の販売について（ライオン株式会社）]&lt;br /&gt;
*[http://www.eisai.co.jp/news/news200830.html 医療用医薬品「バファリン81mg錠」「バファリン330mg錠」の販売について（エーザイ株式会社）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はふありん}}&lt;br /&gt;
[[Category:医薬品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライオン (企業)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3&amp;diff=29067</id>
		<title>ダイキン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3&amp;diff=29067"/>
				<updated>2008-05-12T10:09:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: redirect&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT[[ダイキン工業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E5%B7%A5%E6%A5%AD&amp;diff=28999</id>
		<title>ダイキン工業</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E5%B7%A5%E6%A5%AD&amp;diff=28999"/>
				<updated>2008-05-11T07:49:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 新規作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = ダイキン工業株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Daikin Industries, Ltd.&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 6367 | 1957年6月1日}}{{上場情報 | 大証1部 | 6367 | 1949年5月14日}}{{上場情報 | 名証1部 | 6367}}{{上場情報 | 札証 | 6367}}{{上場情報 | 福証 | 6367}}&lt;br /&gt;
|略称 = ダイキン、DAIKIN&lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 〒530-8323&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[大阪府]][[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]]中崎西二丁目4番12号 [[梅田センタービル]]&lt;br /&gt;
|電話番号 = 06-6373-4312&lt;br /&gt;
|設立 = [[1934年]]（昭和9年）[[2月11日]]&amp;lt;br /&amp;gt;（大阪金属工業株式会社）&lt;br /&gt;
|業種 = 機械&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = 空調・冷凍機、化学、油機及び特機製品の製造（工事施工を含む）、販売&lt;br /&gt;
|代表者 = 取締役会長　兼　[[CEO]] 井上　礼之&amp;lt;br /&amp;gt;取締役社長　兼　[[COO]]  岡野 幸義 &lt;br /&gt;
|資本金 = 280億2,342万6,655円&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2007年]][[3月31日]]現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 連結：9,121億2,800万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独：4,544億6,900万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = 連結：1兆1,645億7,500万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独：7,948億1,100万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月期）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 連結：33,776人　単独：6,940人&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = [[3月31日]]&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[日本トラスティ・サービス信託銀行|日本トラスティ・サービス信託銀行（株）]]　18.05%&amp;lt;br /&amp;gt;[[日本マスタートラスト信託銀行|日本マスタートラスト信託銀行（株）]]　6.05%&amp;lt;br /&amp;gt;ステート・ストリート・バンク&amp;amp;トラスト　4.74%&lt;br /&gt;
|主要子会社 = ダイキン空調グループ各社 他&lt;br /&gt;
|関係する人物 = 山田晁&amp;lt;br /&amp;gt;[[井上礼之]]&lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.daikin.co.jp |&lt;br /&gt;
|特記事項 = かつては[[住友金属工業|住金]]グループに、現在は[[住友グループ]]に在籍している(出資系関連で)。また、[[フッ素]]化学でも世界屈指のシェアを持つ。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''ダイキン工業株式会社'''（ダイキンこうぎょう、英称：''Daikin Industries, Ltd.''）は、[[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]]中崎西に本社を置く業務用[[エア・コンディショナー|空調機]]、化学品の大手メーカーである。略称は「ダイキン」（英文名の略称は&amp;quot;''DAIKIN''&amp;quot;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要・歴史 ==&lt;br /&gt;
[[1924年]]（大正13年）[[10月25日]]に合資会社大阪金属工業所として創業。[[1934年]]（昭和9年）[[2月11日]]に大阪金属工業株式会社として設立。当時の主な製品は内燃機関、精密機械、航空機部品などであった。戦前の[[1936年]]（昭和11年）には南海鉄道（現・[[南海電気鉄道]]）向けに日本初の鉄道車両用の冷房ユニットを製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1963年]]（昭和38年）に社名を「大阪金属工業」から'''大'''（だい）と'''金'''（きん）を取ったダイキン工業に改名する。空調・冷凍機が主力だが[[フッ素]]化学製品の分野でも、米・[[デュポン]]社に次いで世界第2位のシェアを誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともとは[[ビル]]などの業務用[[空調設備]]を得意とし、現在も圧倒的なトップシェアを誇っている。また、[[エア・コンディショナー|家庭用ルームエアコン]]では日本国内シェアトップの[[松下電器産業]]に次いで2位。これは、冬季の加湿機能と夏季の除湿機能を併せ持つルームエアコン「うるるとさらら」がヒットしたことに加え、競合する家電メーカーのような系列販売店網を持たないゆえ、販売力の強い大手[[家電量販店]]チェーンへ積極的に販路を開拓したことが功を奏したものと思われる。また、[[ナショナルショップ]]へも供給するなど、&lt;br /&gt;
その販路はほぼ大成功に近いとまでいわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[1972年]]（昭和47年）には、欧州現地法人として「ダイキンヨーロッパ」を設立、その後アジア・オセアニア、北米・中南米にも生産・販売拠点を設け世界的に事業を広げている。海外ではダイキンブランドの確立に成功し高級の証として認識されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）5月には、大手空調メーカーOYLを買収を発表、買収後は売上高1兆円突破し、経常利益も1000億円超を見込んでいる。相互の得意技術の補完とOYLの持つアメリカ販売網を利用してアメリカでの空調事業への再進出を計画する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々は[[住友金属工業]]が株主であり、かつては[[住友グループ]]の一員として活動してきたが、現在は金融機関が発行済み株式の多くを握り、[[住友金属工業]]からも資本独立した。しかし、金融機関の一部に住友系が入ることで辛うじて住友グループとのつながりを維持している。また古くからの取引先でもあった松下電器産業との資本関係についても継続中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な生産拠点と品目 ==&lt;br /&gt;
*堺製作所　金岡工場（[[堺市]][[北区 (堺市)|北区]]）、業務用エアコン&lt;br /&gt;
*堺製作所　臨海工場（[[堺市]][[西区 (堺市)|西区]]）、業務用エアコン・圧縮機&lt;br /&gt;
*滋賀製作所（[[草津市]]）、家庭用エアコン・業務用エアコン&lt;br /&gt;
*淀川製作所（[[摂津市]]）、フッ素化学製品・油圧機器&lt;br /&gt;
*鹿島製作所（[[神栖市]]）、フッ素化学製品&lt;br /&gt;
*上海大金空調有限公司（[[中華人民共和国]] [[上海市]]）、家庭用エアコン・業務用エアコン&lt;br /&gt;
*ダイキン インダストリーズ タイランド（[[タイ王国]] [[チョンブリー県]]）、家庭用エアコン・業務用エアコン&lt;br /&gt;
*ダイキン ヨーロッパ N.V.（[[ベルギー]] [[オーステンデ]]）、家庭用エアコン・業務用エアコン&lt;br /&gt;
*ダイキン インダストリーズ チェコ（[[チェコ共和国]] [[ピルゼン]]）、家庭用エアコン&lt;br /&gt;
*ダイキンアメリカ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連会社 ==&lt;br /&gt;
*ダイキン空調北海道&lt;br /&gt;
*ダイキン空調東北&lt;br /&gt;
*ダイキン空調北陸&lt;br /&gt;
*ダイキン空調新潟&lt;br /&gt;
*ダイキン空調関東&lt;br /&gt;
*ダイキン空調茨城&lt;br /&gt;
*ダイキン空調東京&lt;br /&gt;
*ダイキン空調千葉&lt;br /&gt;
*ダイキン空調神奈川&lt;br /&gt;
*ダイキン空調東海&lt;br /&gt;
*ダイキン空調静岡&lt;br /&gt;
*ダイキン空調京滋&lt;br /&gt;
*ダイキン空調大阪&lt;br /&gt;
*ダイキン空調神戸&lt;br /&gt;
*ダイキン空調中国&lt;br /&gt;
*ダイキン空調四国&lt;br /&gt;
*ダイキン空調九州&lt;br /&gt;
*ダイキン空調鹿児島&lt;br /&gt;
*ダイキン空調宮崎&lt;br /&gt;
*ダイキン空調沖縄&lt;br /&gt;
*ダイキンサンライズ摂津（障害者雇用[[特例子会社]]）&lt;br /&gt;
*ダイキンレクザムエレクトロニクス（隆祥産業との合弁）&lt;br /&gt;
*大金空調香港有限公司&lt;br /&gt;
*サイアムダイキンセールスリミテッド（タイ）&lt;br /&gt;
*ACEダイキンPTEリミテッド（シンガポール）&lt;br /&gt;
*ダイキンイタリアS.P.A&lt;br /&gt;
*ダイキンフランスS.A.&lt;br /&gt;
*ダイキンドイツ&lt;br /&gt;
*ダイキンユーエスINC&lt;br /&gt;
*ダイキンアルゼンティーナ&lt;br /&gt;
*ダイキンアメリカ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、一時期、住友金属から買収して子会社化していた[[イズミフードマシナリ]]は保有株を全て放出、現在は[[住友重機械工業|住友重機械]]の子会社である[[新日本造機]]の完全子会社となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製品 ==&lt;br /&gt;
===空調製品===&lt;br /&gt;
*[[業務用スカイエア]](ZEAS、ニュースカイエア)&lt;br /&gt;
*ビル用マルチパッケージエアコン('''Ve-up''')&lt;br /&gt;
*設備用パッケージエアコン(設備用ZEAS)&lt;br /&gt;
*家庭用ルームエアコン(うるるとさらら)&lt;br /&gt;
*ハウジングエアコン&lt;br /&gt;
*[[エコキュート]](家庭用/業務用)&lt;br /&gt;
*住宅用ヒートポンプ式温水[[床暖房]](ホッとく～る、ホッとエコフロア)&lt;br /&gt;
*ガスヒートポンプエアコン(G-up)&lt;br /&gt;
*ストリーマ放電式空気清浄機(光クリエール)&lt;br /&gt;
*除加湿清浄機(クリアフォース)&lt;br /&gt;
*中低温用エアコン(中温用ZEAS)&lt;br /&gt;
*電算機室用エアコン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大型空調機器===&lt;br /&gt;
*海上コンテナ用冷凍冷蔵装置 &lt;br /&gt;
*船舶用エアコン &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===油圧関連機器===&lt;br /&gt;
*ハイブリッド冷却機器(オイルコンAKZ/AKZJ/AKZCシリーズ、チラーAKZWシリーズ、等々)&lt;br /&gt;
*ハイブリッド油圧機器(エコリッチEHUシリーズ、スーパーエコリッチEHU-Sシリーズ、スーパーユニットSUTシリーズ、等々)&lt;br /&gt;
*ハイドロメカ油圧機器&lt;br /&gt;
*建機車両用油圧機器&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===化学関連===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===特機===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イメージキャラクター ==&lt;br /&gt;
*[[西山茉希]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント]]&lt;br /&gt;
*[[国立国際美術館]]（[[ダイキン工業美術財団]]支援先）&lt;br /&gt;
*[[DAIKIN エア・メッセージ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.daikin.co.jp/ ダイキン工業ホームページ]&lt;br /&gt;
*[http://www.mcquay.com/ McQuay International]&lt;br /&gt;
*[http://www.aafintl.com/ American Air Filter]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいきんこうきよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の機械工業]]&lt;br /&gt;
[[Category:空気調和設備]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の電気機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:名証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
{{company-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Daikin Industries]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E7%A9%BA%E6%B0%97%E8%AA%BF%E5%92%8C%E8%A8%AD%E5%82%99&amp;diff=28994</id>
		<title>カテゴリ:空気調和設備</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E7%A9%BA%E6%B0%97%E8%AA%BF%E5%92%8C%E8%A8%AD%E5%82%99&amp;diff=28994"/>
				<updated>2008-05-11T04:24:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 新しいページ: '空気調和設備に関するカテゴリ。'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[空気調和設備]]に関するカテゴリ。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%A5%AD%E5%8B%99%E7%94%A8%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%A2&amp;diff=28993</id>
		<title>業務用スカイエア</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%A5%AD%E5%8B%99%E7%94%A8%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%A2&amp;diff=28993"/>
				<updated>2008-05-11T04:23:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 新規作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''業務用スカイエア'''（ぎょうむよう―）は、[[ダイキン工業]]で製造・販売するオフィス・店舗用パッケージ[[エア・コンディショナー|エアコン]]の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
室内機のタイプには、壁掛用・天井用・床置用・天井埋込タイプがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
室外機のタイプには、「'''ZEASQ(ジアスキュー)'''」と「'''NEW SKYAIR(ニュースカイエア)'''」がある。ビル用マルチタイプは、「'''Ve-UpQ'''」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イメージキャラクターはジアスマンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天井埋込型の'''ラウンドフロー'''は業界初の360°全周吹き出し機構を備え、従来の4方向吹き出し型に比べ室内の温度ムラを低減するとしている。&lt;br /&gt;
室外機の付加機能として、夜間の室外機からの騒音(特に暖房時)を抑える静音機能を搭載。指定した時間帯（例　午後10時から午前7時まで）は空調能力よりも室外機の低騒音を優先という機能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オフィスビル、大型店舗、遊戯施設、病院、飲食店などの公共建物向けに使用されている他、[[東京タワー]]や[[ジャパンエナジー]]本社で使用されているエアコンも業務用スカイエアの天井用が使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==馬力==&lt;br /&gt;
1.5馬力～10馬力が通例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:空気調和設備|きようむようすかいえあ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%A4%E5%A4%96%E6%A9%9F&amp;diff=28992</id>
		<title>室外機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%A4%E5%A4%96%E6%A9%9F&amp;diff=28992"/>
				<updated>2008-05-11T04:12:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 新規作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''室外機'''（しつがいき）は、ある空間に何らかの効果をもたらすための設備のうち、当該空間の外に置かれる設備。一般的に、室内機とセットで、戸外に設置されるものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では、[[エア・コンディショナー|エアコン]]と共に設置される機械を説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用途 ==&lt;br /&gt;
*室内機、室外機が一体の一体式パッケージ式エアコンやウインドウエアコンは、室内への[[騒音]]、[[振動]]が大きい。機械本体を室外へ配し、騒音、振動を室外へ追い払う目的で作られたものが室外機である。特に日本では室内環境への配慮から、室外機を用いた[[空調設備]]が広く普及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
*室外機は[[冷却]]の役割を担う。家庭用の小型の室外機は[[ファン]]を利用した[[空冷]]のものがほとんどであるが、屋外に設置する大型の室外機は[[水冷]]のものも存在する。&lt;br /&gt;
*小型の室外機には、[[冷媒]]（[[フロン]]など）を室内機と室外機の間で循環させる[[コンプレッサー]]が内蔵されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 接続 ==&lt;br /&gt;
エアコンとは[[ダクト]]を通じて接続される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[エア・コンディショナー]]&lt;br /&gt;
*[[業務用スカイエア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しつかいき}}&lt;br /&gt;
[[Category:空気調和設備]]&lt;br /&gt;
[[Category:家電機器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%86%B7%E6%88%BF%E8%A3%85%E7%BD%AE&amp;diff=28965</id>
		<title>冷房装置</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%86%B7%E6%88%BF%E8%A3%85%E7%BD%AE&amp;diff=28965"/>
				<updated>2008-05-10T07:10:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: redirect&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT[[エア・コンディショナー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;diff=28964</id>
		<title>エア・コンディショナー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;diff=28964"/>
				<updated>2008-05-10T07:05:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: /* 業務用 */修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''エア・コンディショナー'''（''Air Conditioner''）とは、[[空気調和設備|空調設備]]のひとつで、部屋内の空気の調整を行う機械である。通称'''エアコン'''。以降、エアコンと表記。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==型式==&lt;br /&gt;
基本機能として冷房専用形と冷暖房兼用のヒートポンプ形があり、また、次のような形態がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ユニットの形態'''&lt;br /&gt;
** 一体型 - [[圧縮機]]・[[凝縮器]]・[[蒸発器]]が一体となったもの。冷媒配管が不要である。家庭用の窓型に使われることが多い。&lt;br /&gt;
** リモートコンデンサ型 - 凝縮器のみを室外機とし、圧縮機・蒸発器が内蔵された室内機と冷媒配管で接続したもの。業務（ビル）用の一部で使われる。&lt;br /&gt;
** リモートコンデンシングユニット型 - 圧縮機・凝縮器が一体となった室外機と、蒸発器が内蔵された室内機を冷媒配管で接続したもの。家庭用のセパレートタイプはこの方式。&lt;br /&gt;
** マルチ式 - 圧縮機・凝縮器が一体となった室外機と、蒸発器が内蔵された複数の室内機を冷媒配管で接続したもの。業務（ビル）用の主流。家庭用にも販売されているが、実例は少ない。&lt;br /&gt;
* '''室内機の形態'''&lt;br /&gt;
**床置き形 - 業務（ビル）用の古い（1970年代まで使われた）タイプ。[[タンス]]程度の大きさ、あるいは窓際に高さ1メートル程度の上部に噴出し口を持つ室内機が、壁際にむき出しで設置されている。室内機の分、床面積が減るために新規の建物では使われなくなった。現在でも古い地下鉄の駅などでよく見かける事ができる。なお、室外機と一体として、キャスターがついて自由に移動できるものは[[冷風機]]として、業務用・家庭用共に販売されている。現在でも、よく見かける形態である。&lt;br /&gt;
**壁掛け型 - 家庭用セパレートタイプが多いが、業務用もある。&lt;br /&gt;
**天井吊型 - 倉庫などのような天井骨組みがむき出しの場合に使われるが、大型店舗にも用いられている。&lt;br /&gt;
**天井埋め込みカセット型4方向・2方向吹出しタイプ - 表面に吸込口・吹出し口のある蒸発器内蔵ユニットを天井内に埋め込むもの。天井面がフラットになり、床置き形のように床面積も減らないため、[[店舗]]やオフィスビルなど業務用で多く用いられている。&lt;br /&gt;
**天井埋め込みカセット型1方向吹出し・コンパクトカセットタイプ - 上記の形態の代わりに用いられるほか、家庭用セパレートにも用いられることがある。&lt;br /&gt;
**天井ビルトイン・ダクト接続型 - ユニットとダクトを接続し、任意の場所に吸込口・吹出し口を設けられるもの。大型ビルやホテル用。&lt;br /&gt;
**厨房用エアコン - 厨房用のエアコンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家庭用 ==&lt;br /&gt;
ルーム・エア・コンとも呼ばれる家庭用エアコンには、形態として、圧縮機・凝縮器・蒸発器が一体となった'''窓形'''と、圧縮機・凝縮器が一体となった室外機と、蒸発器が内蔵された室内機とで構成される'''セパレート型'''の二種類がある。セパレート型では、壁掛け型が主流である。能力によって、2.2k,2.5k,2.8k,3.6k,4.0k,4.5k,5.0k,5.6k,6.3k,7.1kWなどがある。使用する電圧も、単相100Vと、単相200Vと、動力の[[三相交流|三相]]200Vがある。通常、エアコン一台に子ブレーカー一個を用意する。なお、家庭用のエアコンは窓型、セパレート型とも、[[2001年]]より[[家電リサイクル法]]の対象となり、廃棄のときに適正な処理が義務付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動力の[[三相交流|三相]]200Vエアコンは室外ユニットや室内ユニット共外観上一般の100/200V単相エアコンと同じであるが省令による規制があるため受電方法が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[電気設備に関する技術基準を定める省令|電気設備技術基準]]（経産省令）の規定では家庭で3相200Vを使用できるのは屋外機器のみとされている&amp;lt;ref&amp;gt;具体的には電技解釈第162条に、住宅の屋内電路の対地電圧は原則として150V以下にする旨定められている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため動力エアコンは室外電源のみ3相200Vであり室内ユニットの運転および通信制御は室内側で受電した100/200Vで行われる。従って一部のメーカー（ダイキンなど室内電源を室外ユニット送り以外で受電不可能な機種）での業務用エアコンを住宅へ設置した場合、電力会社との図面協議で指摘され送電取り消しなどを求められることが多いのが問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭用エアコンは、冷房・暖房・ドライ（除湿）など多様な空気調整が可能な機種が製造・販売の多くをしめる。最近は[[可変電圧可変周波数制御]]（VVVF）[[インバータ]]制御を内蔵した機種が多く、内部の改良とも相まって[[省エネルギー|省エネ]]化が進み、以前のものよりも消費電力が少なくなっている。また、非インバータエアコンでは[[商用電源周波数]]による能力の差があり、50Hz地域では60Hz地域より1割～2割能力が落ちるが（そのためエアコンのカタログは50Hz・60Hz別々に作成している）、インバータエアコンではそれがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
差別化機能として[[マイナスイオン]]の発生、[[エアフィルタ|フィルタ]]の自動清掃機能などをうたったものも存在する。また、[[空気清浄機]]機能や[[換気]]機能、[[加湿器|加湿]]機能、HA JEMA標準端子-Aが付いたものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、寒冷地など暖房時に外気温が低すぎる場合は、屋外で燃焼をした熱をヒートポンプする「石油エアーコンディショナー」(KHP)がある。同様にガスの火で熱を発生させ、その熱を室内へ送る「ガスエアコンディショナー」(GHP)もある。寒冷地で、除霜運転が多いことが予想される場合は有効な選択である。なお、家庭用では、冷房にガスや石油の力はあまり使用されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==業務用==&lt;br /&gt;
業務用エアコンは、大型のものや各種[[原動機]]を使用したものが存在する。[[2002年]]から[[フロン類]]を冷媒とする業務用機器は、[[フロン回収破壊法]]の対象となり、廃棄する場合、適正な処理が義務付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===一般用===&lt;br /&gt;
'''通称（パッケージエアコン）'''。通常の業務用エアコンは、一つの室外機で1～4台の室内機を使用し同時運転による空調を行うものである。中小規模の[[建築物]]では普通に使用されている。&lt;br /&gt;
*室内機の同時運転が可能である。&lt;br /&gt;
*増設が容易に出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ビル・マルチ・エアコン===&lt;br /&gt;
ビル・マルチ・エアコンは、一つの室外機で複数の室内機を使用し空調を行うものである。中小規模の[[建築物]]で一般に使用されていて、以下の特徴がある。&lt;br /&gt;
*室内機の個別起動・停止が可能である。&lt;br /&gt;
*増設が容易に出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コンビニエンスストア用===&lt;br /&gt;
[[コンビニエンスストア]]専用の冷凍・空調統合システムが存在し、以下のような特徴がある。&lt;br /&gt;
*冷凍・空調統合システムであるため冷媒の総使用量が少ない。&lt;br /&gt;
*冷蔵・冷凍ショーケースの廃熱で暖房するため効率が高い。&lt;br /&gt;
*冷房時も制御の工夫により最大需要電力・使用電力量とも少なくなっている。&lt;br /&gt;
メーカーの発想に違いがあり冷媒回路を空調、冷蔵、冷凍で共有する方式（システムダウン時、どちらも運転不能）や三菱電機のように相互の熱のやりとりを熱交換器ですることで冷媒回路や通信制御が全く独立していて単独で機能するのもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ガスエンジンヒートポンプ(GHP)・灯油エンジンヒートポンプ(KHP)===&lt;br /&gt;
ガスエンジンで圧縮機を駆動し、冷暖房を行うガスエンジンヒートポンプもガス供給会社の営業努力により近年普及が進んでいて、以下のような特徴がある。&lt;br /&gt;
;長所&lt;br /&gt;
*消費電力が小さく、電力ピークカットの効果も高い。&lt;br /&gt;
*発電機を搭載した機種も登場、自己消費電力のほとんどをまかなう為、商用の消費電力はごく僅かである。&lt;br /&gt;
*ガスエンジンの廃熱を暖房に利用できるため、寒冷地においても暖房運転の立ち上がりが良い。また暖房時の室外熱交換器の除霜にもエンジン廃熱を用いるため、暖房能力の低下を抑えることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;短所&lt;br /&gt;
*電動機駆動のものより整備・点検費用が多くかかる。&lt;br /&gt;
*初期導入費用が電気式より高い。（都市ガス用はメーカー系販社と取引があっても都市ガス供給事業者を経由しないと購入できないため割高である）&lt;br /&gt;
*室外機の設置スペースまたは高さが電気式に比べ大きく必要（20馬力システムだと電気式と比較した場合占有面積は2割増し、高さは1.5倍、重量は2倍ある）&lt;br /&gt;
*レシプロエンジンでコンプレッサーを駆動するものはモーターに比べ騒音が大きい。またガス燃焼特有の臭気が発生する（エンジン自体はLPGタクシーやCNG車と同じだが排気ガスに関する厳しい規制が無く野放し状態）&lt;br /&gt;
*燃焼排気ガスからドレン排水が発生するが、強酸性であるため中和処置を行わず垂れ流しにするとコンクリートの腐食を誘発する。&lt;br /&gt;
*エンジンがコスト面から旧式を使っており総合効率は１を少し上回る程度（エンジンが30%程度、ヒートポンプがEER値が3～4の場合システムCOP値は1～1.2）で近年の電気式の省エネ化（特にマルチでなく1:1システムが顕著）でCOP値が4以上と従来機の半分の電気代で運転できる事から、導入費用+保守費用+ガス代を考えてもGHPが割高となるケースがあり、最近は新規採用が激減している。&lt;br /&gt;
*エンジン式の構造上、従来式(R-22採用式など)では冷媒漏れが避けられず、今後地球温暖化など環境面で問題となる可能性が高い。&lt;br /&gt;
*当然ながら燃料（特に都市ガス）の供給が絶たれると運転できない。都市ガスは災害時の復旧が遅く長期に渡って空調が使えなくなる。したがってガスが無ければ営業自体ができない店舗（飲食店やガス炊きボイラーの浴場）では問題にならないが　病院や事務所、飲食店以外の店舗など直接ガスに依存しない施設ではGHPだけに頼るのは好ましい例とは言えない。&lt;br /&gt;
（ガス式と電気式を各々供給設備容量を考慮し双方を設置するのが好ましいと言える）&lt;br /&gt;
*保守点検時、重要な注意事項がある。　従来のR-22冷媒を使用する機械でもHFC冷媒用合成油が使用されているため配管の水分管理、異種油の混入に十分注意する必要がある。ヤマハ製の場合PGA系合成油（カーエアコンR-134aとして用いられている油と同じ）これはGHPのメーカーからも判るようにカーエアコンのコンプレッサーを流用（あるいは技術を流用）しておりシャフトシールや摺動部の潤滑がR134a用PGAオイル対応にしてしまった為である。GHPで使われていた配管を再利用してR410A冷媒などの電気式エアコンを接続する場合も問題があり、現状では配管洗浄が必須&lt;br /&gt;
この理由はカーエアコン用PGAオイルの漏電性の問題である。カーエアコン、GHPは駆動にエンジンを使うため絶縁性より潤滑を優先させているため電気式エアコンにPGAオイルが混入すると直接的に漏電、間接的にモータ巻線を劣化させやはり漏電に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両用 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==問題点==&lt;br /&gt;
*エアコンの室外機は、特に冬場、暖房にすると音が高くなることがある。&lt;br /&gt;
*エアコンは消費電力が大きく、電力消費は夏期の日中がピークとなっている。節電のため設定温度を上げる、カーテンを閉め直射日光を遮る、部屋を仕切って冷やす空間を最小限にするなどの対策が望まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メンテナンス==&lt;br /&gt;
;汚損、故障防止の為、次のようなメンテナンスを行うことが望ましい。&lt;br /&gt;
*[[エアフィルタ]]の清掃 - 運転時に2週間に一度以上行うことが望ましい。汚損は風量・効率の低下、消費電力の増大をまねき、故障の原因にもなる。近年はエアフィルタの清掃を自動で行う機種もある（[[2003年]]に[[富士通ゼネラル]]より初登場。低価格帯の商品ではついていないことが多いが[[シャープ]]では[[2007年]]モデル以降全機種に装備、また[[ダイキン工業]]も一部機種に装備）。&lt;br /&gt;
*ドレン配管のつまりの点検 - 冷房シーズン前に行う。つまりがあると室内に水漏れをおこすことがある。&lt;br /&gt;
*凝縮器・蒸発器の洗浄 - 汚染が激しい場合に行う。通電部に洗浄液がかからないような措置を行ってから実施する。また、後洗浄や排[[水処理]]を行わないと腐食の原因となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本の主なエアコンメーカー==&lt;br /&gt;
*ルームエアコン・パッケージエアコン・ビル用マルチエアコン・設備用エアコン・自動車用エアコン&lt;br /&gt;
**[[ダイキン工業]] - 業務用タイプを松下電器産業へ供給&lt;br /&gt;
**[[松下電器産業]]、[[松下電工]]　- 業務用タイプはダイキン製、家庭用もほぼ全てがダイキン製&lt;br /&gt;
**[[三菱電機]]　　　&lt;br /&gt;
**[[東芝キヤリア]]&lt;br /&gt;
**[[日立アプライアンス]]&lt;br /&gt;
**[[富士通ゼネラル]] - パッケージエアコン・業務用エアコンは海外のみで販売&lt;br /&gt;
**[[シャープ]] - 過去に業務用も販売（ダイキン製）&lt;br /&gt;
**[[三洋電機]] - ここ数年、基幹部分を東芝キヤリアに依存していた。 &lt;br /&gt;
**[[三菱重工業]]（最近では小型空調機器は[[ライオン (企業)]]製）&lt;br /&gt;
**[[ライオン (企業)]]&lt;br /&gt;
**[[コロナ (暖房器具)|コロナ]]（基幹部分は東芝製）&lt;br /&gt;
**[[長府製作所]]（基幹部分は三菱電機製）　　&lt;br /&gt;
**[[トヨトミ]]（ウインド型）&lt;br /&gt;
**[[森田電工]]（ウインド型）&lt;br /&gt;
**[[小泉成器]]（ウインド型・千石のOEM）&lt;br /&gt;
**[[アイシン精機]]（ガスヒートポンプ式） - 室内ユニットはダイキンとライオン製（以前は三菱重工製）&lt;br /&gt;
**[[ヤンマー]]（ガスヒートポンプ式） - 室内ユニットは日立とダイキン製&lt;br /&gt;
**[[デンソー]] - 灯油ヒートポンプ(KHP)のみ取扱い（室内は東芝製、かつてはサンヨー製）　　　&lt;br /&gt;
**デンソーエース - 旧ゼネラルエアコンテクニカ、スキーニーというブランドでトヨタ系列施設、輸入住宅、コンビニで使用、いずれも三菱電機製&lt;br /&gt;
**GAC - わが国で初めて窓用タテ型ウインドエアコンを製造。GEスキニーというブランドで1974年～1983年まで製造・販売された。&lt;br /&gt;
**[[カルソニックカンセイ]]&lt;br /&gt;
**[[ケーヒン]]&lt;br /&gt;
**[[サンデン]]&lt;br /&gt;
**[[富士電機]] - 業務用ではエアスカットというブランドで販売（三菱重工製）（家庭用は海外向け。現在は富士通ゼネラルのOEM）&lt;br /&gt;
**[[神戸製鋼所]]（業務用空調）&lt;br /&gt;
**[[リンナイ]]（温水式）&lt;br /&gt;
**[[千石]]（OEM生産のみ）&lt;br /&gt;
**吉井電機（ウインド型）&lt;br /&gt;
**木村工機（業務用空調、基幹部分は三菱電機製）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*過去に製造・販売していたメーカー&lt;br /&gt;
**[[松下冷機]]（松下電器産業と合併）&lt;br /&gt;
**[[東洋キヤリア工業]]（東芝キヤリア統合）&lt;br /&gt;
**[[日本電気ホームエレクトロニクス]]（三洋電機などからのOEM）&lt;br /&gt;
**[[船井電機]]&lt;br /&gt;
**[[ノーリツ]]（三洋電機などからのOEM）&lt;br /&gt;
**[[ヤマハ発動機]]（ガスヒートポンプ式）(室内ユニットは三菱電機製)&lt;br /&gt;
**[[ソニー]]（三洋電機などからのOEM）&lt;br /&gt;
**[[日本ビクター]]（三菱重工業のOEM）&lt;br /&gt;
**[[高木産業]]（松下電器のOEM）&lt;br /&gt;
**[[ブラザー工業]]（三菱電機のOEM）&lt;br /&gt;
**三協&lt;br /&gt;
**ホリエ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[水熱源ヒートポンプパッケージ方式]] - 水熱源のヒートポンプパッケージエアコンを利用した空調方式&lt;br /&gt;
*[[冷凍機]]・[[蒸気圧縮冷凍機]] - 冷却・加熱の仕組み&lt;br /&gt;
*[[熱機関の理論サイクル]]・[[単段蒸気圧縮冷凍サイクル]]&lt;br /&gt;
*凝縮器 - 凝縮器の熱源の説明（空冷・水冷・蒸発冷却）&lt;br /&gt;
*[[空気調和設備]]&lt;br /&gt;
*[[白物家電]]&lt;br /&gt;
*[[家電機器]]&lt;br /&gt;
*[[シーケンス制御]]&lt;br /&gt;
*[[空調服]]&lt;br /&gt;
*[[磁気冷凍]]&lt;br /&gt;
*[[COP]]&lt;br /&gt;
*[[APF]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jraia.or.jp/ 社団法人 日本冷凍空調工業会]&lt;br /&gt;
*[http://www.eakon.jp/ エアコントラブル相談室]&lt;br /&gt;
*[http://www.tepco-switch.com/life/labo/select/02_aircon/index-j.html 快適にくらすための家電選び　エアコン（東京電力くらしのラボ）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Air conditioner]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[category:空気調和設備|えあこんていしよなあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:家電機器|えあこんていしよなあ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3&amp;diff=28963</id>
		<title>エアコン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3&amp;diff=28963"/>
				<updated>2008-05-10T07:00:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: redirect&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT[[エア・コンディショナー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;diff=28962</id>
		<title>エア・コンディショナー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;diff=28962"/>
				<updated>2008-05-10T06:58:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 新規作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''エア・コンディショナー'''（''Air Conditioner''）とは、[[空気調和設備|空調設備]]のひとつで、部屋内の空気の調整を行う機械である。通称'''エアコン'''。以降、エアコンと表記。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==型式==&lt;br /&gt;
基本機能として冷房専用形と冷暖房兼用のヒートポンプ形があり、また、次のような形態がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ユニットの形態'''&lt;br /&gt;
** 一体型 - [[圧縮機]]・[[凝縮器]]・[[蒸発器]]が一体となったもの。冷媒配管が不要である。家庭用の窓型に使われることが多い。&lt;br /&gt;
** リモートコンデンサ型 - 凝縮器のみを室外機とし、圧縮機・蒸発器が内蔵された室内機と冷媒配管で接続したもの。業務（ビル）用の一部で使われる。&lt;br /&gt;
** リモートコンデンシングユニット型 - 圧縮機・凝縮器が一体となった室外機と、蒸発器が内蔵された室内機を冷媒配管で接続したもの。家庭用のセパレートタイプはこの方式。&lt;br /&gt;
** マルチ式 - 圧縮機・凝縮器が一体となった室外機と、蒸発器が内蔵された複数の室内機を冷媒配管で接続したもの。業務（ビル）用の主流。家庭用にも販売されているが、実例は少ない。&lt;br /&gt;
* '''室内機の形態'''&lt;br /&gt;
**床置き形 - 業務（ビル）用の古い（1970年代まで使われた）タイプ。[[タンス]]程度の大きさ、あるいは窓際に高さ1メートル程度の上部に噴出し口を持つ室内機が、壁際にむき出しで設置されている。室内機の分、床面積が減るために新規の建物では使われなくなった。現在でも古い地下鉄の駅などでよく見かける事ができる。なお、室外機と一体として、キャスターがついて自由に移動できるものは[[冷風機]]として、業務用・家庭用共に販売されている。現在でも、よく見かける形態である。&lt;br /&gt;
**壁掛け型 - 家庭用セパレートタイプが多いが、業務用もある。&lt;br /&gt;
**天井吊型 - 倉庫などのような天井骨組みがむき出しの場合に使われるが、大型店舗にも用いられている。&lt;br /&gt;
**天井埋め込みカセット型4方向・2方向吹出しタイプ - 表面に吸込口・吹出し口のある蒸発器内蔵ユニットを天井内に埋め込むもの。天井面がフラットになり、床置き形のように床面積も減らないため、[[店舗]]やオフィスビルなど業務用で多く用いられている。&lt;br /&gt;
**天井埋め込みカセット型1方向吹出し・コンパクトカセットタイプ - 上記の形態の代わりに用いられるほか、家庭用セパレートにも用いられることがある。&lt;br /&gt;
**天井ビルトイン・ダクト接続型 - ユニットとダクトを接続し、任意の場所に吸込口・吹出し口を設けられるもの。大型ビルやホテル用。&lt;br /&gt;
**厨房用エアコン - 厨房用のエアコンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家庭用 ==&lt;br /&gt;
ルーム・エア・コンとも呼ばれる家庭用エアコンには、形態として、圧縮機・凝縮器・蒸発器が一体となった'''窓形'''と、圧縮機・凝縮器が一体となった室外機と、蒸発器が内蔵された室内機とで構成される'''セパレート型'''の二種類がある。セパレート型では、壁掛け型が主流である。能力によって、2.2k,2.5k,2.8k,3.6k,4.0k,4.5k,5.0k,5.6k,6.3k,7.1kWなどがある。使用する電圧も、単相100Vと、単相200Vと、動力の[[三相交流|三相]]200Vがある。通常、エアコン一台に子ブレーカー一個を用意する。なお、家庭用のエアコンは窓型、セパレート型とも、[[2001年]]より[[家電リサイクル法]]の対象となり、廃棄のときに適正な処理が義務付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動力の[[三相交流|三相]]200Vエアコンは室外ユニットや室内ユニット共外観上一般の100/200V単相エアコンと同じであるが省令による規制があるため受電方法が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[電気設備に関する技術基準を定める省令|電気設備技術基準]]（経産省令）の規定では家庭で3相200Vを使用できるのは屋外機器のみとされている&amp;lt;ref&amp;gt;具体的には電技解釈第162条に、住宅の屋内電路の対地電圧は原則として150V以下にする旨定められている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため動力エアコンは室外電源のみ3相200Vであり室内ユニットの運転および通信制御は室内側で受電した100/200Vで行われる。従って一部のメーカー（ダイキンなど室内電源を室外ユニット送り以外で受電不可能な機種）での業務用エアコンを住宅へ設置した場合、電力会社との図面協議で指摘され送電取り消しなどを求められることが多いのが問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭用エアコンは、冷房・暖房・ドライ（除湿）など多様な空気調整が可能な機種が製造・販売の多くをしめる。最近は[[可変電圧可変周波数制御]]（VVVF）[[インバータ]]制御を内蔵した機種が多く、内部の改良とも相まって[[省エネルギー|省エネ]]化が進み、以前のものよりも消費電力が少なくなっている。また、非インバータエアコンでは[[商用電源周波数]]による能力の差があり、50Hz地域では60Hz地域より1割～2割能力が落ちるが（そのためエアコンのカタログは50Hz・60Hz別々に作成している）、インバータエアコンではそれがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
差別化機能として[[マイナスイオン]]の発生、[[エアフィルタ|フィルタ]]の自動清掃機能などをうたったものも存在する。また、[[空気清浄機]]機能や[[換気]]機能、[[加湿器|加湿]]機能、HA JEMA標準端子-Aが付いたものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、寒冷地など暖房時に外気温が低すぎる場合は、屋外で燃焼をした熱をヒートポンプする「石油エアーコンディショナー」(KHP)がある。同様にガスの火で熱を発生させ、その熱を室内へ送る「ガスエアコンディショナー」(GHP)もある。寒冷地で、除霜運転が多いことが予想される場合は有効な選択である。なお、家庭用では、冷房にガスや石油の力はあまり使用されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==業務用==&lt;br /&gt;
業務用エアコンは、大型のものや各種[[原動機]]を使用したものが存在する。[[2002年]]から[[フロン類]]を冷媒とする業務用機器は、[[フロン回収破壊法]]の対象となり、廃棄する場合、適正な処理が義務付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===一般用===&lt;br /&gt;
通常の業務用エアコンは、一つの室外機で1～4台の室内機を使用し同時運転による空調を行うものである。中小規模の[[建築物]]では普通に使用されている。&lt;br /&gt;
*室内機の同時運転が可能である。&lt;br /&gt;
*増設が容易に出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ビル・マルチ・エアコン===&lt;br /&gt;
ビル・マルチ・エアコンは、一つの室外機で複数の室内機を使用し空調を行うものである。中小規模の[[建築物]]で一般に使用されていて、以下の特徴がある。&lt;br /&gt;
*室内機の個別起動・停止が可能である。&lt;br /&gt;
*増設が容易に出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コンビニエンスストア用===&lt;br /&gt;
[[コンビニエンスストア]]専用の冷凍・空調統合システムが存在し、以下のような特徴がある。&lt;br /&gt;
*冷凍・空調統合システムであるため冷媒の総使用量が少ない。&lt;br /&gt;
*冷蔵・冷凍ショーケースの廃熱で暖房するため効率が高い。&lt;br /&gt;
*冷房時も制御の工夫により最大需要電力・使用電力量とも少なくなっている。&lt;br /&gt;
メーカーの発想に違いがあり冷媒回路を空調、冷蔵、冷凍で共有する方式（システムダウン時、どちらも運転不能）や三菱電機のように相互の熱のやりとりを熱交換器ですることで冷媒回路や通信制御が全く独立していて単独で機能するのもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ガスエンジンヒートポンプ(GHP)・灯油エンジンヒートポンプ(KHP)===&lt;br /&gt;
ガスエンジンで圧縮機を駆動し、冷暖房を行うガスエンジンヒートポンプもガス供給会社の営業努力により近年普及が進んでいて、以下のような特徴がある。&lt;br /&gt;
;長所&lt;br /&gt;
*消費電力が小さく、電力ピークカットの効果も高い。&lt;br /&gt;
*発電機を搭載した機種も登場、自己消費電力のほとんどをまかなう為、商用の消費電力はごく僅かである。&lt;br /&gt;
;短所&lt;br /&gt;
*電動機駆動のものより整備・点検費用が多くかかる。&lt;br /&gt;
*初期導入費用が電気式より高い。（都市ガス用はメーカー系販社と取引があっても都市ガス供給事業者を経由しないと購入できないため割高である）&lt;br /&gt;
*室外機の設置スペースまたは高さが電気式に比べ大きく必要（20馬力システムだと電気式と比較した場合占有面積は2割増し、高さは1.5倍、重量は2倍ある）&lt;br /&gt;
*レシプロエンジンでコンプレッサーを駆動するものはモーターに比べ騒音が大きい。またガス燃焼特有の臭気が発生する（エンジン自体はLPGタクシーやCNG車と同じだが排気ガスに関する厳しい規制が無く野放し状態）&lt;br /&gt;
*燃焼排気ガスからドレン排水が発生するが、強酸性であるため中和処置を行わず垂れ流しにするとコンクリートの腐食を誘発する。&lt;br /&gt;
*ガスエンジンの廃熱を暖房に利用できるため、寒冷地においても暖房運転の立ち上がりが良い。また暖房時の室外熱交換器の除霜にもエンジン廃熱を用いるため、暖房能力の低下を抑えることができる。&lt;br /&gt;
*エンジンがコスト面から旧式を使っており総合効率は１を少し上回る程度（エンジンが30%程度、ヒートポンプがEER値が3～4の場合システムCOP値は1～1.2）で近年の電気式の省エネ化（特にマルチでなく1:1システムが顕著）でCOP値が4以上と従来機の半分の電気代で運転できる事から、導入費用+保守費用+ガス代を考えてもGHPが割高となるケースがあり、最近は新規採用が激減している。&lt;br /&gt;
*エンジン式の構造上、従来式(R-22採用式など)では冷媒漏れが避けられず、今後地球温暖化など環境面で問題となる可能性が高い。&lt;br /&gt;
*当然ながら燃料（特に都市ガス）の供給が絶たれると運転できない。都市ガスは災害時の復旧が遅く長期に渡って空調が使えなくなる。したがってガスが無ければ営業自体ができない店舗（飲食店やガス炊きボイラーの浴場）では問題にならないが　病院や事務所、飲食店以外の店舗など直接ガスに依存しない施設ではGHPだけに頼るのは好ましい例とは言えない&lt;br /&gt;
（ガス式と電気式を各々供給設備容量を考慮し双方を設置するのが好ましいと言える）&lt;br /&gt;
*保守点検時、重要な注意事項がある。　従来のR-22冷媒を使用する機械でもHFC冷媒用合成油が使用されているため配管の水分管理、異種油の混入に十分注意する必要がある。ヤマハ製の場合PGA系合成油（カーエアコンR-134aとして用いられている油と同じ）これはGHPのメーカーからも判るようにカーエアコンのコンプレッサーを流用（あるいは技術を流用）しておりシャフトシールや摺動部の潤滑がR134a用PGAオイル対応にしてしまった為である。&lt;br /&gt;
GHPで使われていた配管を再利用してR410A冷媒などの電気式エアコンを接続する場合も問題があり、現状では配管洗浄が必須&lt;br /&gt;
この理由はカーエアコン用PGAオイルの漏電性の問題である。カーエアコン、GHPは駆動にエンジンを使うため絶縁性より潤滑を優先させているため電気式エアコンにPGAオイルが混入すると直接的に漏電、間接的にモータ巻線を劣化させやはり漏電に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両用 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==問題点==&lt;br /&gt;
*エアコンの室外機は、特に冬場、暖房にすると音が高くなることがある。&lt;br /&gt;
*エアコンは消費電力が大きく、電力消費は夏期の日中がピークとなっている。節電のため設定温度を上げる、カーテンを閉め直射日光を遮る、部屋を仕切って冷やす空間を最小限にするなどの対策が望まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メンテナンス==&lt;br /&gt;
;汚損、故障防止の為、次のようなメンテナンスを行うことが望ましい。&lt;br /&gt;
*[[エアフィルタ]]の清掃 - 運転時に2週間に一度以上行うことが望ましい。汚損は風量・効率の低下、消費電力の増大をまねき、故障の原因にもなる。近年はエアフィルタの清掃を自動で行う機種もある（[[2003年]]に[[富士通ゼネラル]]より初登場。低価格帯の商品ではついていないことが多いが[[シャープ]]では[[2007年]]モデル以降全機種に装備、また[[ダイキン工業]]も一部機種に装備）。&lt;br /&gt;
*ドレン配管のつまりの点検 - 冷房シーズン前に行う。つまりがあると室内に水漏れをおこすことがある。&lt;br /&gt;
*凝縮器・蒸発器の洗浄 - 汚染が激しい場合に行う。通電部に洗浄液がかからないような措置を行ってから実施する。また、後洗浄や排[[水処理]]を行わないと腐食の原因となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本の主なエアコンメーカー==&lt;br /&gt;
*ルームエアコン・パッケージエアコン・ビル用マルチエアコン・設備用エアコン・自動車用エアコン&lt;br /&gt;
**[[ダイキン工業]] - 業務用タイプを松下電器産業へ供給&lt;br /&gt;
**[[松下電器産業]]、[[松下電工]]　- 業務用タイプはダイキン製、家庭用もほぼ全てがダイキン製&lt;br /&gt;
**[[三菱電機]]　　　&lt;br /&gt;
**[[東芝キヤリア]]&lt;br /&gt;
**[[日立アプライアンス]]&lt;br /&gt;
**[[富士通ゼネラル]] - パッケージエアコン・業務用エアコンは海外のみで販売&lt;br /&gt;
**[[シャープ]] - 過去に業務用も販売（ダイキン製）&lt;br /&gt;
**[[三洋電機]] - ここ数年、基幹部分を東芝キヤリアに依存していた。 &lt;br /&gt;
**[[三菱重工業]]（最近では小型空調機器は[[ライオン (企業)]]製）&lt;br /&gt;
**[[ライオン (企業)]]&lt;br /&gt;
**[[コロナ (暖房器具)|コロナ]]（基幹部分は東芝製）&lt;br /&gt;
**[[長府製作所]]（基幹部分は三菱電機製）　　&lt;br /&gt;
**[[トヨトミ]]（ウインド型）&lt;br /&gt;
**[[森田電工]]（ウインド型）&lt;br /&gt;
**[[小泉成器]]（ウインド型・千石のOEM）&lt;br /&gt;
**[[アイシン精機]]（ガスヒートポンプ式） - 室内ユニットはダイキンとライオン製（以前は三菱重工製）&lt;br /&gt;
**[[ヤンマー]]（ガスヒートポンプ式） - 室内ユニットは日立とダイキン製&lt;br /&gt;
**[[デンソー]] - 灯油ヒートポンプ(KHP)のみ取扱い（室内は東芝製、かつてはサンヨー製）　　　&lt;br /&gt;
**デンソーエース - 旧ゼネラルエアコンテクニカ、スキーニーというブランドでトヨタ系列施設、輸入住宅、コンビニで使用、いずれも三菱電機製&lt;br /&gt;
**GAC - わが国で初めて窓用タテ型ウインドエアコンを製造。GEスキニーというブランドで1974年～1983年まで製造・販売された。&lt;br /&gt;
**[[カルソニックカンセイ]]&lt;br /&gt;
**[[ケーヒン]]&lt;br /&gt;
**[[サンデン]]&lt;br /&gt;
**[[富士電機]] - 業務用ではエアスカットというブランドで販売（三菱重工製）（家庭用は海外向け。現在は富士通ゼネラルのOEM）&lt;br /&gt;
**[[神戸製鋼所]]（業務用空調）&lt;br /&gt;
**[[リンナイ]]（温水式）&lt;br /&gt;
**[[千石]]（OEM生産のみ）&lt;br /&gt;
**吉井電機（ウインド型）&lt;br /&gt;
**木村工機（業務用空調、基幹部分は三菱電機製）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*過去に製造・販売していたメーカー&lt;br /&gt;
**[[松下冷機]]（松下電器産業と合併）&lt;br /&gt;
**[[東洋キヤリア工業]]（東芝キヤリア統合）&lt;br /&gt;
**[[日本電気ホームエレクトロニクス]]（三洋電機などからのOEM）&lt;br /&gt;
**[[船井電機]]&lt;br /&gt;
**[[ノーリツ]]（三洋電機などからのOEM）&lt;br /&gt;
**[[ヤマハ発動機]]（ガスヒートポンプ式）(室内ユニットは三菱電機製)&lt;br /&gt;
**[[ソニー]]（三洋電機などからのOEM）&lt;br /&gt;
**[[日本ビクター]]（三菱重工業のOEM）&lt;br /&gt;
**[[高木産業]]（松下電器のOEM）&lt;br /&gt;
**[[ブラザー工業]]（三菱電機のOEM）&lt;br /&gt;
**三協&lt;br /&gt;
**ホリエ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[水熱源ヒートポンプパッケージ方式]] - 水熱源のヒートポンプパッケージエアコンを利用した空調方式&lt;br /&gt;
*[[冷凍機]]・[[蒸気圧縮冷凍機]] - 冷却・加熱の仕組み&lt;br /&gt;
*[[熱機関の理論サイクル]]・[[単段蒸気圧縮冷凍サイクル]]&lt;br /&gt;
*凝縮器 - 凝縮器の熱源の説明（空冷・水冷・蒸発冷却）&lt;br /&gt;
*[[空気調和設備]]&lt;br /&gt;
*[[白物家電]]&lt;br /&gt;
*[[家電機器]]&lt;br /&gt;
*[[シーケンス制御]]&lt;br /&gt;
*[[空調服]]&lt;br /&gt;
*[[磁気冷凍]]&lt;br /&gt;
*[[COP]]&lt;br /&gt;
*[[APF]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jraia.or.jp/ 社団法人 日本冷凍空調工業会]&lt;br /&gt;
*[http://www.eakon.jp/ エアコントラブル相談室]&lt;br /&gt;
*[http://www.tepco-switch.com/life/labo/select/02_aircon/index-j.html 快適にくらすための家電選び　エアコン（東京電力くらしのラボ）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Air conditioner]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[category:空気調和設備|えあこんていしよなあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:家電機器|えあこんていしよなあ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%A9%BA%E8%AA%BF%E8%A8%AD%E5%82%99&amp;diff=28961</id>
		<title>空調設備</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%A9%BA%E8%AA%BF%E8%A8%AD%E5%82%99&amp;diff=28961"/>
				<updated>2008-05-10T06:18:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: redirect&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT[[空気調和設備]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%A9%BA%E6%B0%97%E8%AA%BF%E5%92%8C%E8%A8%AD%E5%82%99&amp;diff=28960</id>
		<title>空気調和設備</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%A9%BA%E6%B0%97%E8%AA%BF%E5%92%8C%E8%A8%AD%E5%82%99&amp;diff=28960"/>
				<updated>2008-05-10T06:16:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 新規作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''空気調和設備'''（くうきちょうわせつび）は、[[空気調和]]（[[温度]]・[[湿度]]・空気清浄度などの室内[[環境]]の調整）をするための建築[[設備]]である。一般に、'''空調設備'''（くうちょうせつび）と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==熱輸送方式による分類==&lt;br /&gt;
熱輸送方式にはいくつかの種類があり、適合する用途が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===全空気方式===&lt;br /&gt;
全空気方式は、熱輸送に空気のみを用いるもので中央式の代表的なものである。[[劇場]]・[[体育館]]などの大空間に適する。&lt;br /&gt;
[[ダクト]]と呼ばれる金属の筒で空気を輸送するのが一般的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特徴&lt;br /&gt;
*空調機を集中配置するため、保守が容易である。&lt;br /&gt;
*[[換気]]量を大きくすることができる。&lt;br /&gt;
*外気冷房・全熱交換器の設置など[[省エネルギー]]制御方式を行うことが容易である。&lt;br /&gt;
*ダクトスペース・空調機械室が大きくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な方式&lt;br /&gt;
*単一ダクト方式 : ダクトが1つであるため、冷房・暖房の混在する用途には不向きである。&lt;br /&gt;
**定風量方式 : 一定風量を空調機から供給する方式。温度調節は送風温度の変更で行う。&lt;br /&gt;
**変風量方式 : 温度調節を風量変更で行う方式。&lt;br /&gt;
*二重ダクト方式 : 2つのダクトでそれぞれ温風・冷風を供給し混合することで温度調節を行うもの。混合損失で[[省エネルギー]]の面で問題があり、イニシャルコストも高いため、[[クリーンルーム]]や特殊環境試験装置など特殊用途に用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水・空気方式===&lt;br /&gt;
水・空気方式は、熱輸送に水と空気とを併用するものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特徴&lt;br /&gt;
*ダクトスペースが小さくできる。&lt;br /&gt;
*エアフィルタなどを分散配置するため保守に手間がかかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な方式&lt;br /&gt;
*[[ファンコイルユニット]]・単一ダクト併用方式 : [[熱交換器]]・[[送風機]]・[[エアフィルタ]]が内蔵された室内ユニットに冷水または温水を供給し、温度調節を行うもの。[[換気]]はダクトで行う。&lt;br /&gt;
*インダクションユニット方式 : [[熱交換器]]・[[エアフィルタ]]が内蔵された室内ユニットに、ダクトから圧力を高めた一次空気を吹き込み室内の空気を吸引し、供給する冷温水の量で温度調節を行うもの。各ユニットにダクトの接続が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水方式===&lt;br /&gt;
水方式は、熱輸送に水のみを使用するものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特徴&lt;br /&gt;
*ダクトスペースが不要である。&lt;br /&gt;
*エアフィルタなどを分散配置するため保守に手間がかかる。&lt;br /&gt;
*換気に[[換気扇]]・全[[熱交換器]]など別の機器が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な方式&lt;br /&gt;
*ファンコイルユニット方式 : 熱交換器・送風機・エアフィルタが内蔵された室内ユニットに冷水または温水を供給し温度調節を行うもの。&lt;br /&gt;
*[[水熱源ヒートポンプパッケージ方式]] : 水熱源のヒートポンプエアコンを各空調箇所に分散配置するもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===冷媒方式===&lt;br /&gt;
熱輸送に[[冷媒]]配管を使用する[[エア・コンディショナー]]が代表的なものである。&lt;br /&gt;
小型の建物では最も多く採用されている方式である。&lt;br /&gt;
昨今は機器性能の向上、建築計画上の工夫により、大規模（延床面積7万㎡）な事務所ビルでも採用事例がある。&lt;br /&gt;
上記の他方式に比較し、COPが高く、最も省エネルギーを図れる。&lt;br /&gt;
一方、個別分散型になるため、温度制御対象が小区画になり、温度制御が容易で、快適性が増すものの、維持管理対象が小型で多数分散し、個々の耐久性も中央式と比較し&lt;br /&gt;
短いため、長期的な修繕、更新コストは高くなる傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==構成要素==&lt;br /&gt;
===[[換気]]===&lt;br /&gt;
*[[ダクト]]&lt;br /&gt;
*[[送風機]]&lt;br /&gt;
*[[エアフィルタ]]&lt;br /&gt;
*[[空気清浄器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[湿度]]調整===&lt;br /&gt;
[[加湿器]]&lt;br /&gt;
*蒸気加湿器&lt;br /&gt;
*通風型加湿器&lt;br /&gt;
*水スプレー加湿器&lt;br /&gt;
*超音波加湿器&lt;br /&gt;
*遠心噴霧加湿器&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[除湿機]]&lt;br /&gt;
*冷却式除湿機&lt;br /&gt;
*物理吸着式除湿機&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[配管]]===&lt;br /&gt;
*冷媒配管&lt;br /&gt;
*温水配管&lt;br /&gt;
*冷水配管&lt;br /&gt;
*冷却水配管&lt;br /&gt;
*蒸気配管&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==自動制御==&lt;br /&gt;
*電気式&lt;br /&gt;
*空気式&lt;br /&gt;
*電子式&lt;br /&gt;
*電子・空気式&lt;br /&gt;
*自力式&lt;br /&gt;
*中央管制装置 - [[中央監視装置]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[熱源設備]]-[[地域熱供給]]-[[ボイラ]]-[[冷凍機]]-[[冷却塔]]&lt;br /&gt;
*[[空気調和]] : 目的&lt;br /&gt;
*[[空気調和工学]] : 熱量計算・快適性評価&lt;br /&gt;
*[[省エネルギー]]&lt;br /&gt;
*[[建築物環境衛生管理技術者]]（[[特定建築物]]における空気調和、設備、環境衛生等に関する監督を行う者）&lt;br /&gt;
*[[シックハウス症候群]]&lt;br /&gt;
*[[エア・コンディショナー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:空気調和設備|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=28959</id>
		<title>ファンコイルユニット</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=28959"/>
				<updated>2008-05-10T06:12:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: リダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT[[水熱源ヒートポンプパッケージ方式]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B0%B4%E7%86%B1%E6%BA%90%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%96%B9%E5%BC%8F&amp;diff=28958</id>
		<title>水熱源ヒートポンプパッケージ方式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B0%B4%E7%86%B1%E6%BA%90%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%96%B9%E5%BC%8F&amp;diff=28958"/>
				<updated>2008-05-10T06:11:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 新規作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''水熱源ヒートポンプパッケージ方式'''（'''みずねつげんひーとぽんぷぱっけーじほうしき'''、別名:'''水冷エアコン'''、'''ファンコイルユニット'''）は、[[水]]を熱源とする[[ヒートポンプ]]パッケージ[[エア・コンディショナー|エアコン]]を必要な場所に配置する[[空気調和設備|空調設備]]方式である。&lt;br /&gt;
屋外の[[冷却塔]]・[[井戸]]・[[河川]]などの[[水]]を必要場所に搬送し熱源に用いる。水源及び冷却塔の確保が難しい市街地のビルなどでは、[[地下]]に冷却水槽を設置する場合もある。&lt;br /&gt;
大規模な施設としては専ら地下で使われる頻度が高い。地下街などでは各テナントへ行きと戻りの接続バルブを設けてバルブ以降をテナントオーナーが各自準備する。&lt;br /&gt;
冷風扇、ファンコイルは、同じく水を冷却媒体として使うため、水冷エアコンと混同されやすいが、動作原理がまったく異なり自動車のラジエーターと同じ構成のものである。近年、水冷ヒートポンプとファンコイルを組み合わせた製品も販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水熱源式空調機メーカーは以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;水冷式パッケージ型（5HP以上）&lt;br /&gt;
*[[キヤリア (会社)|東芝キヤリア]]&lt;br /&gt;
*[[ダイキン工業]]&lt;br /&gt;
*[[日立アプライアンス]]&lt;br /&gt;
*日本ピーマック&lt;br /&gt;
*[[三菱重工]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;水冷式小型分散型（5HP以下）&lt;br /&gt;
*木村工機&lt;br /&gt;
*東芝キヤリア&lt;br /&gt;
*日本ピーマック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;水冷式ビルマルチ型&lt;br /&gt;
*ダイキン工業&lt;br /&gt;
*[[三洋電機]]&lt;br /&gt;
*日本ピーマック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;水冷式ヒートポンプ＋ファンコイル型&lt;br /&gt;
*エヌアールイーハピネス&lt;br /&gt;
*東プレ&lt;br /&gt;
*日本ピーマック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
次のような利点・欠点があるので、適合する用途は限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利点&lt;br /&gt;
*個別制御性に優れる。（特に小型分散型・水冷ビルマルチ型）&lt;br /&gt;
*[[冷房]]・[[暖房]]が混在する場合、熱回収運転となり[[省エネルギー]]である。&lt;br /&gt;
*空気熱源式ヒートポンプに比べて、効率が良い。&lt;br /&gt;
*夏場冬場の能力低下がない。&lt;br /&gt;
*増設が容易である（水冷ビルマルチ型は困難）。&lt;br /&gt;
*空冷式ヒートポンプに比べ、顕熱での熱放出がないため夏場の[[ヒートアイランド現象]]の抑制につながる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欠点&lt;br /&gt;
*冷却水の管理が煩雑である。&lt;br /&gt;
*水[[配管]]の敷設に費用がかかる。また、破損時に水損の恐れがある。&lt;br /&gt;
*空調場所に[[圧縮機]]があるので騒音が大きい（水冷ビルマルチ型は除く）。&lt;br /&gt;
*個別分散型は、圧縮機を多数・分散配置するため、整備の手間が大きくなるが、故障が発生しても影響を受ける面積が少ない。&lt;br /&gt;
*水冷ビルマルチ型・大型パッケージ型は、圧縮機は少なく整備の手間は少ないが、故障が発生すると広い面積が空調出来なくなる。&lt;br /&gt;
*[[換気]]に[[全熱交換器]]・[[換気扇]]などの別の機器が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==用途==&lt;br /&gt;
*主に大規模[[建築物]]に用いられる方式であり、冷却水の管理が煩雑な為、少なくなっていく傾向にある。次のような用途で特性を生かして利用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*冬期に冷房・暖房が混在する : オフィスビル・データーセンタ&lt;br /&gt;
*個別制御性が要求される : [[ホテル]]・寮&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[空気調和設備]]&lt;br /&gt;
*[[熱源設備]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:空気調和設備|す]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%94%BE%E9%80%81&amp;diff=28957</id>
		<title>東京放送</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%94%BE%E9%80%81&amp;diff=28957"/>
				<updated>2008-05-10T04:48:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: /* 2000年以降の主な事件・不祥事 */ 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{日本のテレビ局|&lt;br /&gt;
英項名=Tokyo Broadcasting Syoku|英名=Tokyo Broadcasting &amp;lt;br&amp;gt;Syoku,Inc.|&lt;br /&gt;
地域=[[関東地方|関東広域圏]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
（[[東京都]]・[[茨城県]]・[[栃木県]]・&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[群馬県]]・[[埼玉県]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[千葉県]]・[[神奈川県]]）|キー局=TBS|系列=JNN|番組=TBSネットワーク|略=TBS|愛称=TBS &amp;lt;br /&amp;gt; TBSテレビ|コールサイン=RX-(D)TV|&lt;br /&gt;
呼出名称=TBS（デジタル）テレビジョン|年=1955年|月日=4月1日|郵便番号=107－8006|都道府県=[[東京都]]|本社=[[港区_(東京都)|港区]]赤坂5-3-6&amp;lt;br&amp;gt;TBS放送センター内|演奏所=[[#スタジオ|スタジオ]]を参照|都市名=東京|ch1=6|ch2=6|id=6|dch=22|中継局=[[#アナログ放送の主な中継局|アナログ中継局]]参照|デジ中継局=[[#デジタル放送の主な中継局|デジタル中継局]]参照|リンク=http://www.tbs.co.jp/|特記事項=2001年9月までラテ兼、サインはJOKR|}}&lt;br /&gt;
'''株式会社東京放送'''（とうきょうほうそう、&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; style=&amp;quot;font-style:italic; font-weight:bold;&amp;quot;&amp;gt;Tokyo Broadcasting Syoku, Inc.&amp;lt;/span&amp;gt;）は[[日本]]の[[一般放送事業者]]で、グループ統括会社。略称は商号の英訳の頭文字を採った「'''TBS'''（'''ティービーエス'''）」。蔑称はT＝低脳、B＝馬鹿、S＝最低である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[プロ野球]]・[[横浜ベイスターズ]]の親会社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 株式会社東京放送&lt;br /&gt;
|英文社名 = TOKYO BROADCASTING SYoku, INCORPORATED&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|種類 = 株式会社&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 9401 ||}}&lt;br /&gt;
|略称 = TBS&lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 107-8006&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[赤坂 (東京都)|赤坂]]五丁目3番6号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 03-3746-1111&lt;br /&gt;
|設立 = [[1951年]]（昭和26年）[[5月17日]]&amp;lt;br&amp;gt;（登記日・株式会社ラジオ東京）&lt;br /&gt;
|業種 = [[:Category:日本の情報・通信業|情報・通信業]]|&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = [[放送法]]による一般放送事業（テレビの放送）及びその他放送事業|&lt;br /&gt;
|代表者 = [[井上弘]]（代表取締役社長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[財津敬三]]（代表取締役専務）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[城所賢一郎]]（代表取締役専務）&lt;br /&gt;
|資本金 = 54,926百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 単独: 277,400百万円&amp;lt;br /&amp;gt;連結:318,700百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = 単独: 534,322百万円&amp;lt;br /&amp;gt;連結:567,722百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 1,157人&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = 3月末日&lt;br /&gt;
|主要株主 = 楽天メディア・インベストメント - 15.71%&lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[TBSテレビ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]] 他&lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.tbs.co.jp/ www.tbs.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Image:Tokyo Broadcasting System(TBS) in Akasaka .JPG|thumb|250px|東京・赤坂 TBSがあるTBS放送センター&amp;lt;br /&amp;gt;(愛称:ビッグハット)]]&lt;br /&gt;
日本の[[民放]]の先駆者として有名な存在で、[[1980年代]]までは、[[ドラマ]]・[[バラエティー]]・[[報道]]の各分野で高く評価され「'''民放の雄'''」「'''民放のNHK'''」「'''ドラマのTBS'''」「'''報道のTBS'''」と称されていた。しかし、80年代後半から[[1990年代]]にかけて、社内の官僚的体質により、斜陽の時代を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その打開策として、[[1992年]]に行われたバラエティ&amp;amp;クイズ番組大改革（『[[わくわく動物ランド]]』『[[クイズダービー]]』『[[クイズ100人に聞きました]]』等、[[視聴率]]の高低、地域差などにもかかわらず、当時放送されていた1970年代〜1980年代前半からの人気長寿番組を次々と打ち切り、1992年10月から月曜〜木曜の19時台を『[[ムーブ (バラエティー)|ムーブ]]』と呼ばれるバラエティ番組枠とした）が結果的に失敗したこと、さらに1996年に発覚した「[[TBSビデオ問題|TBSビデオ事件]]」をはじめとした不祥事が多発した影響もあり、視聴率に関しては「冬の時代」を迎えることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]ごろから、スポーツの「[[K-1]] WORLD MAX」、「プロ[[ボクシング]]・[[亀田興毅]]戦独占中継」などにより視聴率が90年代の「冬の時代」よりは持ち直している。しかし、現在もレギュラー番組に弱みがある（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
低迷する視聴率とは別に、質の高い番組が多いことで著名な局でもあり、放送関係の各賞の受賞回数は上位に位置する。天気予報に力を入れており、民放初の「八丈島のIP方式の天カメ（2004年）」や「[[動く天気図]]」･「コンピュータでの雨足予想（雨足くん）」などTBSによって生まれたものがよくある。今では当たり前となった「[[気温の前日比]]」もTBSが初めて行ったもの。また1980年代に「8時の空」という10分の気象情報番組では、各地の天気カメラをつなぐ「お天気カメラリレー」を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]3月末をもって、視聴率不振が続く『[[ウォッチ!]]』『[[情報とってもインサイト|（特）情報とってもインサイト]]』『[[ジャスト (ワイドショー番組)|ジャスト]]』『[[JNNニュースの森]]』などの平日[[帯番組|ベルト番組]]を終了させるかつてない改編、通称「[[TBS平日ワイド大改編|'''TBSの変''']]」を敢行した。&lt;br /&gt;
* 『[[ウォッチ!]]』の後枠には[[みのもんた]]司会の『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』がスタート。&lt;br /&gt;
* 『とってもインサイト』の後枠には『[[きょう発プラス!]]』を昼のJNNニュースと統合・拡大して2時間番組として開始。&lt;br /&gt;
* 夕方[[ニュース]]枠は『[[イブニング・ファイブ]]（JNN枠は『[[JNNイブニング・ニュース]]』として区別）』として他局に追随し2時間のワイド編成となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[4月3日]]からは『ジャスト』を終了して以降、[[再放送]]枠になっていた平日14時台に、1年ぶりの生情報番組『[[2時ピタッ!]]』がスタートした。&lt;br /&gt;
* 『朝ズバッ!』『イブニング・ファイブ』は成功し番組は軌道に乗ったものの、『きょう発』『2時ピタッ』は視聴率で苦戦し、双方の番組出演者・スタッフが担当する時間帯を一部入れ替えた形で、『[[ピンポン!]]』『[[2時っチャオ!]]』を[[2006年]][[10月2日]]よりスタートさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、TBSが製作する[[テレビアニメ]]番組は自局または子会社の[[衛星放送|BSデジタルテレビ]]放送局・[[ビーエス・アイ|BS-i]]の、共に深夜枠（[[深夜アニメ]]）がほとんどである。&lt;br /&gt;
* TBS（JNN）ネットワークのアニメーション番組を長年支えてきたのは在阪準キー局の毎日放送（MBS）であり、本放送以来約10年ぶりにゴールデン帯で再放送された『[[まんが日本昔ばなし]]』をはじめ、最近では『[[機動戦士ガンダムSEED]]』や『[[鋼の錬金術師]]』など数多くの人気作品を製作してきた。&lt;br /&gt;
* また最近ではTBSが製作に携わりながら、当のTBSでは放映せず[[UHFアニメ]]として放映される作品もある（ただし、BS-iなどTBS関連の衛星放送局で放映することがあるほか、過去には[[RKB毎日放送]]で放映した作品もあった）。&lt;br /&gt;
* 2007年10月より放映される『[[灼眼のシャナ#第2期|灼眼のシャナII (Second)]] 』は、UHFアニメ（第1期はMBSが[[幹事局]]担当のUHFアニメだった）史上初めて'''続編を在京キー局系列で放映する'''予定である（その逆は何度かあった）。&lt;br /&gt;
* 近年まで毎日放送（MBS）・[[中部日本放送]]（CBC）製作深夜アニメの[[逆ネット]]には消極的だったが、2006年4月以降は両局ともに1本ずつ逆ネットしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TBSが制作していた特撮番組としては「[[ウルトラマン]]」シリーズが有名であるが、時間帯などの関係で「'''平成ウルトラマン'''」シリーズと呼ばれる「[[ウルトラマンティガ]]」〜「[[ウルトラマンコスモス]]」はMBS、「[[ウルトラマンネクサス]]」以降はCBC制作となっている。&lt;br /&gt;
* また、[[仮面ライダーストロンガー]]以降の[[仮面ライダーシリーズ]]の放映権も持っていたが（制作は初代シリーズからのMBS）、[[2000年]]に製作された「'''平成ライダーシリーズ'''」の第一作となる[[仮面ライダークウガ]]からは、共同制作している[[東映]]が大株主である[[テレビ朝日]]が制作・放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の民放テレビ局では最後まで[[消費者金融]]会社の[[テレビコマーシャル|コマーシャル（CM）]]を解禁していなかったが、2001年[[4月1日]]に解禁した。当時、ラジオでは既にCMを解禁していたがテレビは「ビデオ問題」の反省と、当時の消費者金融会社の企業体質がネックとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビとは逆に、TBSラジオの[[聴取率]]は[[首都圏]]聴取率調査の首位を継続して獲得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他局と合同出資した会社（[[フジテレビジョン]]との合同出資による[[ム・ーハ]]や、フジおよび[[テレビ朝日]]との合同出資による[[トレソーラ]]）を設立するなど、他のキー局との交流もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤坂本社内のスタジオ（報道用のNスタ・Sスタを除く）については、労働組合との深夜労働に関する取り決めの関係から、事前に延長使用届を提出していない場合24時に強制的に照明の電源が落とされる。そのため通常の番組収録では24時前に収録が終了するようにスケジュールを組むが、最近では『[[うたばん]]』など逆にそれを積極的に活用（というよりも笑いの要素の一つに利用）する番組も現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ホリプロ]]とはパイプが太く、「[[赤いシリーズ]]」など古くから番組制作に関わっている。特に、ホリプロの[[和田アキ子]]を積極的に番組に起用していることでも知られる。また、[[ジャニーズ事務所]]や個人ではTBSの長寿ドラマ『[[渡る世間は鬼ばかり]]』の主演を務めている[[泉ピン子]]などとも結びつきが強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年以降は行政処分が下されるような重大な不祥事や類似した不祥事が多く起きている。（[[東京放送#報道における問題点|下記参照]]）ほか、[[ガチンコ!]]に代表されるような多くのヤラセ番組を制作してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら一連の不祥事の影響で、視聴率、人気共に低迷しており、名実ともにキー局の中では最低のテレビ局であり、平均視聴率一桁（7～8%）の番組が多い（1990年代の「冬の時代」の平均視聴率は4～5%だった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送地域 ==&lt;br /&gt;
[[放送対象地域]]は[[関東広域圏]]であるが、放送区域は難視聴対策により[[沖縄県]]の[[大東諸島]]も含まれる。また、アナログ放送は[[山梨県]]・[[福島県]]・[[静岡県]]でも受信可能。（デジタル放送では現状受信不可）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 呼出符号、呼出名称、チャンネル===&lt;br /&gt;
* [[識別信号|呼出符号]]（コールサイン）&lt;br /&gt;
** [[地上アナログテレビジョン放送]] - JORX-TV（2001年9月30日まではJOKR-TV）&lt;br /&gt;
** [[地上デジタルテレビジョン放送]] - JORX-DTV&lt;br /&gt;
** アナログ波音声多重放送 - JORX-TAM（2001年9月30日まではJOKR-TAM）&lt;br /&gt;
** アナログ波文字多重放送 - JORX-TCM（2001年9月30日まではJOKR-TCM）&lt;br /&gt;
** アナログ波データ多重放送 - JORX-TDM（2001年9月30日まではJOKR-TDM）&lt;br /&gt;
* [[識別信号|呼出名称]]（コールネーム）&lt;br /&gt;
** 地上アナログテレビジョン放送 - '''TBSテレビジョン'''（2001年9月30日までは''東京放送''）&lt;br /&gt;
** 地上デジタルテレビジョン放送 - '''TBSデジタルテレビジョン'''&lt;br /&gt;
* チャンネル&lt;br /&gt;
** 地上アナログテレビジョン放送 - 送信所：[[東京タワー]] 第6チャンネル（映像出力50kw、音声出力12.5kw）&lt;br /&gt;
** 地上デジタルテレビジョン放送 - 送信所：東京タワー [[リモコンキーID]]は6、物理チャンネル22チャンネル（出力10kw）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アナログ放送の主な中継局 ====&lt;br /&gt;
（カッコ内の数字は[[地上デジタルテレビジョン放送|アナアナ変換]]以前の周波数）&lt;br /&gt;
* [[東京都]]&lt;br /&gt;
** 大井町 - 72ch（[[品川区]]大井町地区では東京(タワー)6chを視聴している世帯がほとんどである）&lt;br /&gt;
** 八王子 - 37ch（←55ch ＊八王子市周辺でも、東京6chを視聴している世帯が多い） &lt;br /&gt;
** 多摩 - 53ch（←24ch ＊多摩市も東京6ch視聴者が多い）&lt;br /&gt;
** 新島 - 56ch（[[垂直偏波]]）&lt;br /&gt;
** 八丈島 - 6ch&lt;br /&gt;
** 三宅島 - 6ch&lt;br /&gt;
** 小笠原父島 - 55ch&lt;br /&gt;
* [[茨城県]]&lt;br /&gt;
** 水戸、（ひたちなか） - 40ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** 鹿嶋 - 37ch &lt;br /&gt;
** 日立 - 56ch&lt;br /&gt;
** 高萩 - 55ch&lt;br /&gt;
* [[栃木県]]&lt;br /&gt;
** 宇都宮 - 55ch（←23chだった）&lt;br /&gt;
** 日光（鬼怒川） - 56ch&lt;br /&gt;
** 矢板 - 42ch&lt;br /&gt;
* [[群馬県]]&lt;br /&gt;
** 前橋 - 56ch&lt;br /&gt;
** 富岡 - 55ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** 桐生 - 55ch&lt;br /&gt;
** 沼田 - 55ch&lt;br /&gt;
* [[埼玉県]]&lt;br /&gt;
** 本庄 - 55ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** 秩父、（小鹿野） - 18ch かつては55chだった&lt;br /&gt;
* [[千葉県]]&lt;br /&gt;
** 成田 - 55ch（←23ch）&lt;br /&gt;
** 銚子 - 55ch&lt;br /&gt;
** 香取佐原 - 56ch&lt;br /&gt;
** 勝浦 - 55ch&lt;br /&gt;
** 館山、(千倉) - 56ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[神奈川県]]&lt;br /&gt;
** 山下町 - 73ch *東京6chの視聴者多し{{要出典}}&lt;br /&gt;
** 横浜[[みなとみらい21|みなと]] - 56ch *東京6chの視聴者が多い&lt;br /&gt;
** 横須賀久里浜 - 39ch（北方向は水平偏波・南方向は垂直偏波）&lt;br /&gt;
** 平塚 - 37ch（垂直偏波） *千葉県南房総西部からの視聴者も存在する&lt;br /&gt;
** 小田原、（箱根、真鶴、湯河原） - 56ch&lt;br /&gt;
* [[沖縄県]]&lt;br /&gt;
** 南大東島 - 56ch&lt;br /&gt;
** 北大東島 - 44ch&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== デジタル放送の主な中継局 ====&lt;br /&gt;
* 茨城県&lt;br /&gt;
** 水戸 - 15ch&lt;br /&gt;
* 栃木県&lt;br /&gt;
** 宇都宮 - 15ch&lt;br /&gt;
* 群馬県&lt;br /&gt;
** 前橋 - 36ch&lt;br /&gt;
* 神奈川県&lt;br /&gt;
** 平塚 - 22ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ネットワーク==&lt;br /&gt;
*'''[[Japan News Network|JNN（Japan News Network）]]'''という名称で、日本の[[民間放送]]で初めて[[ニュース系列]]を各地方局と結び、全国的なニュース取材体制を確立した先駆者である。そのため、[[1996年]]、[[TBSビデオ問題]]（[[オウム真理教]]ビデオ事件）が発生するまでは、「'''報道のTBS'''」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
*一般の番組供給系列のネットワークは「TBSネットワーク」と呼称されている。但し、JNNを運営する「JNNネットワーク協議会」による付帯事業として行われ、完全に別組織とはなっていない。 &lt;br /&gt;
**このためか一般には『TBSネットワーク』の名称は浸透しておらず、『TBS系』、やニュース系列と同様に『JNN系』と呼称される場合が多い。 実際、TBSもスポーツ中継のオープニングキャッチで「JNN SPORTS」と出していた時期がある等（1993年頃）、「JNN」をTBS系のネットワークそのものの愛称として使用した例もあった。原則的にJNN協定が適用されるニュース番組に関して加盟社共同制作という形をとる（そのため「製作著作」のクレジットが出ない）のに対して、適用外のネットワーク番組は、製作した各社それぞれで著作権を持ち、製作局のロゴがクレジットされるのが両者の違いである。&lt;br /&gt;
**なお、TBSネットワーク扱いで放送している番組には、TBS以外の局の製作番組でもネットワーク・シンボルである『[[ジ～ン]]』が製作局ロゴの隣に付加される（例: 製作著作 [[毎日放送]] '''''人''（ジ～ン）'''但し一部例外あり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:※TBSは『ジ～ン』をステーション・シンボルとしても使用しているのでローカル番組でも表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==CS放送==&lt;br /&gt;
東経124・128度[[通信衛星|CS放送]]（[[SKY PerfecTV!]]）でニュース専門局[[TBSニュースバード]]（旧・JNNニュースバード）及び、過去のコンテンツを生かした[[TBSチャンネル]]の2つのチャンネルを放送している。2つのチャンネルは東経110度CS放送（[[e2 by スカパー!]]）では委託放送事業者である[[C-TBS]]を通じて放送され、また一部の[[ケーブルテレビ]]でも放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==分社化==&lt;br /&gt;
[[2001年]]9月までは[[東京]]の[[キー局]]では唯一の[[ラジオ]]･テレビ兼営局であったが、2001年10月にラジオ事業を子会社「[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]」（通称、TBS R&amp;amp;C）に分割して、東京放送自体はテレビ単営局となった。コールサインの「[[JOKR]]」はTBS R&amp;amp;Cが継承し、東京放送は新たにテレビに交付された「JORX-TV」のコールサインを使用する事になった。呼出名称もTBS R&amp;amp;Cが「てぃーびーえすらじお」、東京放送が「TBSテレビジョン」にそれぞれ変更された。（それまではテレビ・ラジオ共に「TBS」「とうきょうほうそう」）2004年10月に本体から分割していた「TBSエンタテインメント」「TBSライブ」「TBSスポーツ」のテレビ番組制作3社を再統合し、また送信部門を除くテレビの現業部門全般を「業務委託」というかたちで移管する目的でテレビジョン放送の事業会社'''[[TBSテレビ|株式会社TBSテレビ]]'''を設立、実質的にテレビ放送事業も分社化した。株式会社東京放送は、テレビジョン放送の免許を保有する放送事業者ではあるものの、事業[[持株会社]]として'''TBSグループの統括会社'''の位置付けとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]10月1日付けで、全従業員の約8割にあたる約820人（報道記者やアナウンサーも含まれている）が子会社の[[TBSテレビ]]へ出向となった。2005年度以後、本社での採用は行われず入社の従業員は子会社への採用となったが、これには労働組合やTBSのOBからの反発が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====分社化に伴うアナウンス放送====&lt;br /&gt;
[[2001年]][[10月1日]]にラ・テ併設から分社化され、当社がテレビ放送専業となりコールサインも変更されたことに伴い、[[9月30日]]の23時59分から10月1日の0時にまたぐ時間帯に、[[木村郁美]]が出演してコールサインの変更を知らせる告知放送を行った（ラジオでも同様に行われた。[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ#完全分社化に伴う告知放送|TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===制作部門===&lt;br /&gt;
2000年より制作部門が分社化し、番組制作は''「TBSエンタテインメント」「TBSライブ」「TBSスポーツ」''が行っていたが、2004年10月より「TBSエンタテインメント」「TBSライブ」「TBSスポーツ」のテレビ番組制作3社を統合・再合併し、テレビ事業全般を行う子会社「'''[[TBSテレビ|株式会社TBSテレビ]]'''」を発足させた。東京放送からの業務委託というかたちで制作以外にも編成・営業・事業・報道・技術・美術などテレビ現業業務も行い、実質テレビ送信・経理以外のテレビ放送事業も本体から切り離した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これにより、「テレビはTBSテレビ」「ラジオはTBS R&amp;amp;C」と放送業務の殆どを子会社行うことによって、TBS本体は実質的に持株会社としてTBSグループ各社を統括する立場となっている。なお、株式会社東京放送は、今後も[[著作権]]、テレビジョン放送[[免許]]人、およびテレビジョン放送の[[送信]]業務、[[営業指揮権]]、[[主編成権]]などは引き続き保持する。その為、TBSテレビ制作の番組のクレジットテロップも「制作：TBSテレビ、製作著作：TBS」という表記となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、アメリカの[[三大ネットワーク]]ではTBSと同様に本体会社と制作部門が別会社になっている場合が多く&amp;lt;ref&amp;gt;例：TBSと業務提携している[[CBS]]は自社制作番組をCBS PRODUCTIONS,INC.やCBS STUDIOS,INC.などの系列会社が制作を行っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、TBSが海外テレビ局の標準的な制作・運営手法を一部取り入れたと考えることも出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==資産==&lt;br /&gt;
*TBSはこれまで培った放送での技術・コンテンツだけではなく、優良な資産を多数抱えている。中でも不動産においては、本社のある[[東京都]][[港区_(東京都)|港区]][[赤坂_(東京都)|赤坂]]の超一等地を始め、[[横浜市]][[青葉区_(横浜市)|青葉区]]の[[緑山スタジオ・シティ]]など、広大かつ超高値の土地を保有している。赤坂では後述のように再開発を進めており、完成後はオフィスビル・高級賃貸マンション・劇場などによる不動産経営も行なう事になっている。プロ野球[[横浜ベイスターズ]]のオーナー企業でもあり、また半導体製造機器メーカー[[東京エレクトロン]]の創業時に出資、現在も同社の筆頭株主でもある。これらを含めたTBSの保有株式も貴重な存在である。こうした一連の資産の総額は時価にすると膨大な金額に達する。だが[[宅地建物取引主任者]]資格保持者の数が足りないことから、不動産の活用にはいまだにいたっていない。&lt;br /&gt;
*こうした国内屈指の資産を持つ優良企業である反面、後述のように安定株主がいないという現状もあり、「買収されやすい」「お買い得である」と日々言われていた。&lt;br /&gt;
*本社機能が新社屋（ビッグハット）に移転した後も、旧社屋は「赤坂メディアビル」として機能してきた。また周辺部には[[ライブハウス]]「[[赤坂BLITZ]]」や[[劇団四季]]の[[ミュージカル]]専用劇場「[[赤坂ミュージカル劇場]]」（劇団四季が専用の[[JR東日本アートセンター四季劇場［春］]]、[[JR東日本アートセンター四季劇場［秋］|［秋］]]に移転後、多目的ホール[[赤坂ACTシアター]]として改装オープン）もあった。しかし、「TBS赤坂五丁目再開発計画」に伴い、旧社屋やBLITZ、ACTシアターは取り壊され、2007年には超高層オフィスビル『[[赤坂Bizタワー]]』や賃貸マンション、劇場『[[赤坂ACTシアター|（新）赤坂ACTシアター]]』・ライブハウス『[[赤坂BLITZ|（新）赤坂BLITZ]]』がある文化施設棟が完成する予定である。&amp;lt;br&amp;gt;なお「日本最大のライブハウス」としてオープンし、閉館が惜しまれた（旧）赤坂BLITZは、2004年12月[[横浜市]][[みなとみらい]]地区に移転し、最大1700人を収容し日本のライブハウスで初めてサラウンド音響システムを導入したライブハウス「[[横浜BLITZ]]」として新たにオープンした。なお、横浜BLITZは『（新）赤坂BLITZ』がオープン後も運営を継続し、2つのBLITZは共存予定である。&lt;br /&gt;
{{see also|社内カンパニー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TBS株をめぐる動き ==&lt;br /&gt;
===主な株主===&lt;br /&gt;
:''[[2007年]][[3月31日]]現在''&lt;br /&gt;
#楽天メディア・インベストメント株式会社 (15.71%)&lt;br /&gt;
#株式会社[[イーエム・プランニング]](9.91%)&lt;br /&gt;
#日本マスタートラスト信託銀行株式会社（退職給付信託口・株式会社[[電通]]口） (4.89%)&lt;br /&gt;
#[[日本マスタートラスト信託銀行]]株式会社（信託口） (4.73%)&lt;br /&gt;
#[[日本生命保険]]相互会社 (4.11%)&lt;br /&gt;
#[[資産管理サービス信託銀行]]株式会社（金銭信託課税口） (3.34%)&lt;br /&gt;
#株式会社[[三井住友銀行]] (3.01%)&lt;br /&gt;
#株式会社[[毎日放送]] (2.81%)&lt;br /&gt;
#[[三井物産]]株式会社 (2.25%)&lt;br /&gt;
#[[日本トラスティ・サービス信託銀行]]株式会社（信託口） (2.08%)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===新聞社との関係===&lt;br /&gt;
TBSは元々競願4社を統合して設立された会社で、内3社が新聞社をバックに設立された会社-毎日新聞系の「ラジオ日本」、読売新聞系の「読売放送」、朝日新聞系の「朝日放送」であった（注:この「ラジオ日本」は現在の[[アール・エフ・ラジオ日本]]とは全くの別会社である。なお「朝日放送」と大阪・[[朝日放送|朝日放送(ABC)]]も別会社であるが、元々は同じ企画で生まれた会社である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開局当時、ラジオ東京のスタジオは東京・有楽町の毎日新聞と同じビルに置かれ、人事面でも毎日色が強かったがこれは上記各社の内「ラジオ日本」だけが開局準備を進めていたことによるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、ラジオ東京＝TBSはこれら新聞各社とは一線を画し、徐々に新聞支配からの脱却を図っていった。ラジオニュースは開局当初より読売・朝日・毎日の順番で一日交替制による『三社ニュース』として放送しており、編集権は一切新聞社が掌握していた。このため、出稿社が異なる度、同じ題材を扱うニュースの内容に齟齬が生じる結果となり、ニュース編集方針に一貫性を欠くきらいがあった。1955年9月の[[砂川闘争]]の取材よりラジオ東京独自の取材による内容をニュースとして放送することが認められ、以降臨時ニュースを中心に独自取材のニュースも放送されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビニュースは自社製作ながら、月～土曜日の夜に『[[読売・朝日・毎日3社ニュース|三社ニュース]]』の枠が設けられ、読売・朝日・毎日各社の記者が出演して放送された。後にテレビ版『三社ニュース』は各社製作のニュース映画に替わり放送時間も夕方に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1959年JNNが結成される際は、地方局の殆どが地元新聞社と深い繋がりがあったため、ラジオ東京は特定の新聞色を出さない条件でニュースネットワークへの参加を地方局に呼びかけた。このため同じ新聞3社が出資していながら読売色の強かった日本テレビに対して、ラジオ東京は全国ネットワークの形成で優位に立った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1961年、創立以来均衡を保った新聞各社出身の常勤役員は毎日出身者のみとなったが、却ってこれら毎日出身役員を中心に自主性が強まり、寧ろ新聞色の薄い局と呼ばれるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1963年、TBSは新聞3社とラジオニュースに関する覚書を交わし、同年4月より海外ニュースを共同通信社経由に切り替え、一部TBS自主取材のニュースを新聞社提供ニュースに挿入できる事になり、編成権の自主権を一部確保した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1973年12月20日、読売・朝日・毎日の各首脳が覚書を交わし、読売と朝日が持つTBS株式は毎日へ譲渡されることとなり、翌1974年2月に実施される。このため4月からテレビ『三社ニュース』枠は『[[毎日新聞ニュース]]』だけになるが、ラジオの定時ニュースタイトルは「TBSニュース」に変更。完全に編成権はTBS側に移った。5月30日毎日新聞社とTBSは両社社長連名で相互の協力関係と独自性の尊重をうたった覚書を締結。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1975年10月、テレビ開局以来の『毎日新聞ニュース』が打ち切られ、代わりに毎日新聞協力の『[[テレポート6|テレポートTBS6]]』がスタート。1977年、毎日新聞は経営危機の克服のためTBS株式の大部分を放出。また逆に毎日新聞新社設立時にはTBSが出資する事となり、完全に両社の立場は対等となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1978年、ラジオのプロ野球中継で、讀賣ジャイアンツ主催試合を中継するため放送権を持つ読売新聞社と交渉に入り、10月読売新聞協力の報道・情報番組を放送する事で1979年以降のジャイアンツ主催試合の放送権を確保。4年振りにラジオでの『[[読売新聞ニュース]]』が復活したが、1992年テレビでの[[佐川急便]]事件報道で読売新聞社と係争関係になり、ラジオナイターの独占中継権も覆ったため、1993年『読売新聞ニュース』の放送を中止し現在に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような歴史から、TBSは在京キー局で唯一新聞社との関係が薄く、安定株主が存在せず買収されやすいと言われていて、2005年2月の[[ライブドア]]による[[ニッポン放送の経営権問題|ニッポン放送株取得]]を受け日興プリンシパル・インベストメンツに[[新株予約権]]を割り当てるポイズンピルや第三者割当増資を行うなどの防衛策を実施したが、同年10月の[[楽天]]による株式の大量取得を防ぐことはできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===最近の動き===&lt;br /&gt;
*2002年より[[プロ野球]][[横浜ベイスターズ]]のオーナー企業となったが、後述のように[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]のオーナー企業である楽天がTBS株の取得を進めているため、[[野球協約]]の規定により球団を手放す可能性がある。現在は[[USEN]]などが球団買収に食指を動かしている。&lt;br /&gt;
{{節現在進行}}&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[10月13日]]、[[電子商店街|ネット関連事業]]大手の[[楽天]]が系列会社の楽天メディア・インベストメント等を通し、TBSの全発行済み株式の15.46%を取得した旨株式大量保有報告書を[[財務局|関東財務局]]に提出するともにその事実を発表した。&amp;lt;!--楽天はTBSに対し共同[[持株会社]]によるTBSグループと楽天グループの経営統合を提案している（{{N|楽天がTBSに経営統合申し入れ}}）。なお、楽天側は「当社は[[ファンド]]ではない、あくまでも戦略的な投資」である事を強調している。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*（[[2005年]][[10月26日]]、楽天はさらにTBSの普通株式を買い増し、19.09%の株式を保有している旨を関東財務局に報告・発表した。）&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[10月14日]]、[[村上世彰]]が代表を務める[[M&amp;amp;Aコンサルティング|M&amp;amp;Aコンサルティング（いわゆる「村上ファンド」）]]が系列会社の[[MACアセットマネジメント]]を通しTBSの全発行済み株式の7.45%を取得している事が、関東財務局に提出された株式大量保有報告書にて明らかになった。&amp;lt;!--村上ファンド側はTBS経営陣に対し株式非公開化を含むMBO（現経営陣による自企業買収）を提案したと見られる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*TBSは安定株主対策として毎日放送や電通に第三者割当増資を行った他、系列局に対しても株式の取得を要請した。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[11月30日]]、TBSと楽天は、&lt;br /&gt;
**「放送とインターネットの連携」協議・検討する「業務提携委員会」の設置。&lt;br /&gt;
**楽天は経営統合の提案をいったん取り下げる。&lt;br /&gt;
**協議期間中、楽天はTBS株式の保有比率を10％未満まで低下させる。これを超える保有TBS株式については[[みずほ信託銀行]]に信託する。（信託分のTBS株式の議決権は同銀行に移行する）&lt;br /&gt;
**楽天のTBSに対する最終的な出資比率等については、両者で協議する。&lt;br /&gt;
**協議期間については[[2006年]][[3月31日]]までとし、延長できるものとする。&lt;br /&gt;
**以上を要旨とした覚書を取り交わし、両社は敵対的状態から和解した。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[8月24日]]、TBSは自社およびJNN/TBS系列各局の財政基盤を強固にする事を目的として「放送持株会社」を新設し、TBSと一部系列地方局をその傘下に置く持株会社制への移行を検討していることが分かった、早ければ[[2007年]][[秋]]にも実現したい考えである。　「放送持株会社」について総務省は同一企業による株式保有比率を20％未満とするよう制限がかけられる見通しで、移行が実現すればTBSは強力な買収防衛策を備える。&lt;br /&gt;
*2006年[[12月1日]]、[[ABCマート]]の三木正浩会長が経営するイーエム・プランニングが、TBS株5.05%を取得し、楽天に次ぐ第2位の株主となったことが判明した。&lt;br /&gt;
*2006年[[12月27日]]、イーエム・プランニングの持ち株比率が7.76%に増加。（同日、関東財務局に提出された大量保有報告書の報道による）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[6月18日]]、ABCマートの三木正浩会長が経営するイーエム・プランニングが、TBS株の6%強を売却し、株式保有率が3.35%に低下していたことが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 報道における問題点 ==&lt;br /&gt;
[[報道被害]]や[[偏向報道]]、[[虚偽報道]]などを防ぐために、役員・従業員が守るべき行動基準として[http://www.tbs.co.jp/company/koudou_top.html TBSグループ行動憲章]が定められている。しかし、TBSの起こした不祥事の件数は他の民放[[キー局]]と比較して群を抜いて多く、とくに2000年以降は行政処分が下されるような重大な不祥事や、類似した不祥事をたびたび引き起こしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同局は『[[8時だョ!全員集合]]』から続く『[[風雲!たけし城]]』や『[[SASUKE]]』など大規模なセットを駆使した番組を得意としているが、事故がつき物にも関わらず関係機関への通報の遅れや事故の再発が目立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不祥事の発表や謝罪についても重大事件の最中や株主総会の後に行うことがあり視聴者やマスコミからの非難を避けようとする意図があるのではないかと見る向きがある。また、同局の謝罪には当事者意識が欠如していて誠意が無いとする批判もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[プロ野球]]においては[[横浜ベイスターズ]]の筆頭株主であるが、セリーグを贔屓しているといったことや、横浜ベイスターズや[[読売ジャイアンツ]]に肩入れしすぎといった内容の批判がある。[[ボクシング]]の亀田父子に対しても擁護や応援など、亀田家を増長させるような報道・実況に終始していると批判されている。結果的に、大々的に報道された次男の[[亀田大毅]]の世界戦は敗北。その際反則を連発した大毅や反則を指示した亀田史郎・興毅父子に非難が浴びせられたが、同時に亀田家を増長させるような報道をしていたTBSも[[朝日新聞]]、[[毎日新聞]]、[[産経新聞]]から[[10月16日]]朝刊において名指しで批判を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-10-16&lt;br /&gt;
| url = http://news.livedoor.com/article/detail/3346935/&lt;br /&gt;
| title = 「亀田親子を増長させた」　朝日と毎日に批判されたTBS&lt;br /&gt;
| publisher = [[livedoor]] news&lt;br /&gt;
| accessdate = 10月22日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「政治部の力が強くなるとともに体制擁護化し、沖縄国際大学へ米軍ヘリが墜落した事故を報道しないなど在沖米軍の事故事件にたいする報道は、他の民放キー局より極端に少ない。」この件コメントアウト。触れられている事件については系列局の琉球放送が他社同様に取材し、JNNニュースでも幾度となく報道されている。「報道しない」という表現は事実誤認にあたる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBSビデオ問題 ===&lt;br /&gt;
{{main|TBSビデオ問題}}&lt;br /&gt;
TBSビデオ問題とは、TBSワイドショー番組のスタッフが、[[坂本堤]]弁護士が[[オウム真理教]]（現アーレフ）を批判している映像をその放送直前である1989年10月26日にオウム真理教幹部に見せ、直後に起きた[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]の発端を作った事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1995年]][[10月]]にTBSビデオ問題が[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]により初めて報道された。TBSは当初から一貫してその報道内容を否定していたが、[[1996年]][[3月25日]]に当時のTBS社長・[[磯崎洋三]]がビデオを見せたことを公式に認め謝罪した。TBSがこの半年余り疑惑の渦中にいる間、[[筑紫哲也]]は自身の番組『[[筑紫哲也 NEWS23]]』においてTBSの姿勢に疑問を示していたが、社長自らが過ちを認めた3月25日の放送において筑紫は「'''視聴者との信頼関係という点においてTBSは死んだに等しい'''」と発言し、各方面に大きな波紋を広げた。このことは[http://www.tbs.co.jp/news23/onair/taji/solist.html 『NEWS23』公式サイト「多事争論」の1995年～1996年辺り]に記されているが、地下鉄サリン事件以前のオウムを擁護した筑紫の発言は削除されている。&lt;br /&gt;
*TBSはこの問題の責任を取るとして[[ワイドショー]]を全廃した。またテレビ、ラジオ放送の両方で、[[1996年]][[4月30日]]19時から4時間近く『視聴者（聴取者）のみなさまへ』というタイトルの検証・謝罪番組を放送した。&lt;br /&gt;
*担当スタッフの処分公表後の1週間(1996年5月20日～24日)、『[[筑紫哲也 NEWS23|NEWS23]]』第1部終了(23:50)以後の深夜放送を休止した。この間、NEWS23第2部をネットしている放送局は『[[ドキュメントD・D]]』などを代替番組として放送し、『NEWS23』第2部をネットしていない放送局は通常の編成で放送した。ラジオの深夜放送は通常通り行われた。尚、この時もTBSテレビのみだが1996年5月20日23時50分から5分間特別番組『視聴者のみなさまへ』を放送した。また1996年夏に開かれたTBS放送番組審議会での提言の履行とTBSビデオ問題の改善措置として、1997年1月から自己検証番組・自己批評番組『[[TBSレビュー]]』の関東地区での報道が開始された。&lt;br /&gt;
*しかし1995年5月7日および14日の『[[報道特集]]』の放送で、オウム真理教関連事件の報道中に[[麻原彰晃]]の顔などを無関係な場面で頻繁に挿入する、いわゆる[[サブリミナル効果|サブリミナル]]手法を用いたために非難が集中した。TBSは「サブリミナル手法は番組テーマを際立たせる手法として用いただけ」と釈明したが、旧郵政省が厳重注意を行い、結局TBSは「視聴者が感知できない映像使用はアンフェアであった」と謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年以降の主な事件・不祥事 ===&lt;br /&gt;
{{節現在進行}}&lt;br /&gt;
*[[2001年]][[10月16日]]、『[[うたばん]]』の収録中、アイドルグループ「[[モーニング娘。]]」の[[紺野あさ美]]（現在は卒業）が、スタジオ内の深さ90cmの溝に転落する事故が発生。右ひざ上に合計12針を縫う怪我を負った。TBS側は謝罪したものの、デビューを目前に控えていた紺野は出演予定のコンサートやテレビ番組のキャンセルを余儀無くされた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www15.ocn.ne.jp/~rousai/ 芸能関連労災問題連絡会の芸能関係労災事故例を参照]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2002年]][[5月5日]]、[[緑山スタジオ]]での『[[筋肉番付]]』収録中、[[京都大学]]1年の男性中国人留学生と[[東海大学]]3年の男子学生（いずれも当時）が、競技中に頚椎などを損傷する重傷、更に1人が頚椎捻挫を起こす事故が発生。[[5月24日]]、TBSは『筋肉番付』の打ち切りを決定し、後に同番組は終了した&amp;lt;ref&amp;gt;TBS総務局広報部 『[http://www.tbs.co.jp/pressreleases/20020513.html 「筋肉番付」について]』 東京放送、2002年5月13日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2002年[[7月]]中旬～[[8月]]上旬、[[神栖市|神栖町]]における[[ヒ素]]汚染問題において、TBSが「旧[[日本軍]]の[[毒ガス]]兵器の仕業」といった[[捏造報道]]を各[[報道番組]]で流していたことが発覚した。&lt;br /&gt;
*[[2003年]][[3月29日]]、[[塩川和則]]メディア推進局副理事（当時）が[[東京国税局]]より9千数百万円の申告漏れを指摘され、内7000万円は不正な所得隠しであると認定された。これは取締役として属していた子会社の[[TBSテレビ|TBSエンタテインメント]]（当時）から番組制作費を下請けプロダクションへ水増し発注し、水増し分をキックバックさせて得ていたものとされる。塩川は不正を認めなかったが、TBSは「会社の信用を傷つけた」として諭旨解雇処分とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2003-3-29&lt;br /&gt;
| url = http://www.janjan.jp/media/0303282479/1.php?action=tree&lt;br /&gt;
| title =TBSの脱税副理事、イラク開戦の日に発表&lt;br /&gt;
| publisher = [[JANJAN]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2003年[[11月2日]]放送の『[[サンデーモーニング]]』で、[[石原慎太郎]][[東京都]][[知事]]の「私は日韓合併の歴史を100%正当化する'''つもりはない'''」という発言を、[[スーパー (映像編集)|テロップ]]で「100%正当化する'''つもりだ'''」と改変して報道。石原知事はこれを[[捏造]]と反論し、後にTBS側が誤りを認めこれを訂正、関係者4名が[[書類送検]]された。なお石原知事は[[名誉毀損]]の罪でTBSを[[訴訟|刑事告発]]したが、[[東京地方検察庁|東京地検]]は「TBSに故意なし」として不起訴処分とした。これを受けて石原知事は[[民事訴訟]]に切り替えたが、後に両者は和解した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2003-6-23&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_06/g2006062311.html&lt;br /&gt;
| title =「おわびもできず…」TBS、石原知事とやっと和解&lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月5日]]放送の報道特別番組『告白～私がサリンを撒きました～オウム10年目の真実』で、インタビューに出演した男性に、伝聞に基づく情報を実際に目撃したかのように証言させたとする[[やらせ]]疑惑が発覚した。TBSは誤解をまねく不適切な表現があったと謝罪したが、やらせについては否定した&amp;lt;ref&amp;gt;TBS総務局広報部 &lt;br /&gt;
『[http://www.tbs.co.jp/pressreleases/20040424.html 週刊誌「FLASH」の記事について]』 東京放送、2004年4月24日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;TBS総務局広報部 「[http://www.tbs.co.jp/pressreleases/20040430.html 04年4月、井上社長定例記者会見の概要について]」 東京放送、2004年4月30日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2004年[[7月26日]]、ニュース番組で、[[代理母出産]]を行った[[タレント]]の[[向井亜紀]]の講演での発言について、「生みの親」を批判する印象を抱かせるように報道したため、視聴者から向井側へ非難がよせられた。これに対し向井側は発言の一部のみを切り取って放送するTBSの手法を非難して抗議した。のちにTBSは誤りを認め向井側へ謝罪した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2004-7-30&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2004_07/g2004073001.html&lt;br /&gt;
| title =またやったTBSお粗末VTR…向井亜紀激怒&lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[5月11日]]、公式サイトに掲載されていたコラム「ダッグアウト」にて、[[毎日新聞社|毎日]]・[[朝日新聞社|朝日]]・[[読売新聞社|読売]]の各新聞社からの記事盗用が発覚した。1本のコラムに複数の記事から盗用していた例もあり、盗用された記事は計39件にも及んだ。TBSは当初「外部のフリーライターがやったこと」と発表していたが、のちに当時の編成制作本部スポーツ局担当部長が行い、フリーライターがやったように見せかける偽装工作である事が判明し、同部長は解雇された。また、その後の社内調査でこれとは別に3件の盗用があることが判明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2005-5-13&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_05/g2005051307.html&lt;br /&gt;
| title =TBS記事盗用、35本に…コラム開始早々からだった &lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2005-6-30&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_06/g2005063005.html&lt;br /&gt;
| title =TBS新たに盗用発覚…ドラマの解説文を外部HPから &lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[5月6日]]放送の健康情報番組『[[ぴーかんバディ!]]』で紹介された白インゲン豆を使った[[ダイエット]]法を行った視聴者から、激しい[[嘔吐]]や[[下痢]]の症状を訴える苦情が30数件あったことが判明した。TBSは番組内やニュース番組、ウェブサイトなどで「豆は生で食べるとお腹をこわす恐れがある」などとテロップで注意喚起を行い、取締役2人を減俸、制作局長を2〜3日間の出勤停止とする処分を行った。この問題について[[総務省]]はTBSに対し、総務大臣名での[[行政指導]]の処分を下した。これは行政指導としては最も重い処分であり、同様の問題を引き起こせば電波停止（これまでに例が無い「免許剥奪」となる可能性も否定できない）もあり得るとした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2006-6-28&lt;br /&gt;
| url = http://www.j-cast.com/2006/06/28001931.html&lt;br /&gt;
| title =白インゲンダイエット 本当は効果なし?&lt;br /&gt;
| publisher = [[J-CAST]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお免許剥奪については、放送局の経営面への影響が大きく、[[言論の自由]]・[[表現の自由]]にも関係するため、日本で2007年7月以前に行われた例は無いが&amp;lt;ref&amp;gt;開局した後、資金難などの理由により廃局となった放送局は存在する。[[過去日本に存在した放送局]]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1993年に発生した[[椿事件]]での[[テレビ朝日]]、2007年に発生した『[[あるある大辞典]]』捏造問題での[[関西テレビ放送]]に対しては、実際に免許剥奪を視野に入れた検討が行われた。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[6月29日]]放送の『[[筑紫哲也 NEWS23|NEWS23]]』で、[[小泉純一郎|小泉首相]](当時)の[[靖国神社|靖国参拝]]について、米国[[共和党]]の[[ヘンリー・ハイド]][[下院]]国際関係委員長の「'''行くべきでないと強く感じているわけではない'''」という発言を、字幕テロップで「'''行くべきではないと強く思っている'''」と改変して報道した。のちに字幕に正確ではない表現があったと釈明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2006-7-8&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_07/g2006070801.html&lt;br /&gt;
| title =ＴＢＳがまた“超訳”小泉の靖国参拝のコメントで &lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[7月14日]]、[[ウィキペディア]]の[[wiki:茂原岳人|茂原岳人]]の記事において、TBSに割り当てられている[[IPアドレス]]のIP202.33.68.223が「レイプ癖は今後も健在の見込み。」と投稿していたことが発覚した。また、TBSばかりではなく、[[小西規勝]]は[[NHK]]からの荒らし編集を行っている可能性がある。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[7月21日]]放送の『[[JNNイブニング・ニュース|イブニング・ニュース]]』での旧[[日本軍]][[731部隊]]の特集において、VTRに[[安倍晋三]]（当時は[[内閣官房長官|官房長官]]）の写真入り小道具が映り、「ゲリラ活動?」というテロップがそれに重なるなど、安部のイメージダウンを狙った印象操作とも取れる放送があった。TBSは誤解を招いたとして謝罪したが、放送自体は意図的なものではないと釈明した。→「[[JNNイブニング・ニュース#疑惑を持たれた報道|JNNイブニング・ニュース]]」の項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]8月、[[緑山スタジオ]]での『[[KUNOICHI]]』の収録中に参加者が感電し病院で手当てを受ける事故が発生したが、TBSは[[神奈川県警察|県警]]や消防への通報及び事故の公表を行わなかったことが判明した。また、事故の際他の参加者への事故の説明を一切行っていなかった。TBSは安全確認の徹底に努めるとして謝罪した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2006-9-13&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_09/g2006091301.html&lt;br /&gt;
| title =またTBS…今度は収録中の感電事故を通報せず &lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2006年[[12月15日]]放送の『[[はなまるマーケット]]』で紹介された[[湯|熱湯]]を使った[[便器]]清掃法を行った視聴者から、「試したら便器にひびが入った」との苦情が寄せられていたことが判明した。同様の問い合わせがあった日本衛生設備機器工業会からの指摘で、番組と公式サイトで同清掃法による便器破損についての注意喚起を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2006-12-20&lt;br /&gt;
| url = http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/32205/&lt;br /&gt;
| title =「はなまるマーケット」に苦情…便器清掃法実践→ひびが入った&lt;br /&gt;
| publisher = [[産経新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月6日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[2月3日]]放送の『[[人間!これでいいのだ]]』において、[[千葉工業大学]]情報科学部教授（当時）らの研究論文を無断使用していたことが判明した。TBSは無断使用や不適切な表現について謝罪したが、[[捏造]]や[[やらせ]]は否定した。→「[[人間!これでいいのだ#論文無断使用問題|人間!これでいいのだ]]」の項目を参照。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[2月11日]]放送の[[サンデージャポン]]で、[[柳澤伯夫]][[厚生労働大臣]]の国会での別個の質問に対する答弁を、一つの質問に対する答弁を行っているように編集して放送した。後にTBSは不適切な編集だったとして謝罪した&amp;lt;ref&amp;gt;TBS総務局　広報IRセンター 『[http://www.tbs.co.jp/company/newsrelease/20070214.html 「サンデー・ジャポン」　柳沢厚生労働大臣に対する質疑に関して不適切な編集処理]』 東京放送、2007年2月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2007年[[2月26日]]、[[日曜劇場]]『[[華麗なる一族 (テレビドラマ 2007年)|華麗なる一族]]』2/25放送分で小道具として使われた架空の新聞、「西日新聞」（実在する[[福岡県]]の[[ブロック紙]]・[[西日本新聞]]とは無関係）に『[[公明党]]も「非武装中立」』という実在の[[政党]]名を利用した見出しがあった。完全な[[やらせ]]行為であるが、TBSは一切、謝罪していない。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hikoma.blog89.fc2.com/blog-entry-60.html 詳細が記された場所]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2007年[[3月3日]]、[[緑山スタジオ]]での『新[[SASUKE]]2007』の収録中、お笑いコンビ[[ブラックマヨネーズ]]の[[小杉竜一]]が左肩を脱臼する事故が発生した。横浜市・青葉消防署に通報し緊急搬送されたが、事故の公表も警察への通報も行わなかったことが判明した。放送では小杉の競技の模様はオンエアーされたが、脱臼に関する部分は一切カットされていた。その後、小杉を含む計5人が負傷し、内1人は足を複雑骨折して全治6ヶ月の重傷で入院していることが判明した。TBS側は｢けがは通常起こりうる範疇のもの｣と釈明した。また、一連の事故に対するマスコミのTBS批判に対し、井上社長は定例記者会見で「不当なバッシング」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-4-2&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_04/g2007040203.html&lt;br /&gt;
| title =TBSまた事故隠し…ブラックマヨネーズ、収録中ケガ &lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-5-3&lt;br /&gt;
| url = http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070503/sng070503004.htm&lt;br /&gt;
| title =【コラム・変】不当なバッシング！？&lt;br /&gt;
| publisher = [[産経新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2007年[[3月12日]]、『[[HERO'S]]』の選手紹介VTRで、[[2ちゃんねる]]によく似た[[電子掲示板|インターネット掲示板]]を取り上げ、[[桜庭和志]]を非難する投稿があったと放送した。しかし、この掲示板は実際には存在せず、既存の掲示板をまねて担当ディレクターが自ら作成したものであることを認めた。しかし内容（桜庭への批判）についての捏造については否定した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-3-13&lt;br /&gt;
| url = http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/13/news080.html&lt;br /&gt;
| title =“2ちゃんねるそっくり”掲示板放映　TBS「担当者が作成」&lt;br /&gt;
| publisher = [[ITmedia]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2007年[[3月28日]]、[[1月22日]]に放送された『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』において、[[不二家]]の[[不二家#期限切れ原材料使用問題|期限切れ原材料使用問題]]に関する一連の報道の中で、根拠の無い情報で不二家を批判していたことが発覚した。のちにTBSは情報の正確性については誤りを認め謝罪したが、やらせや捏造については否定した。尚『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』はこの他にも物議を醸した発言や事件が頻出しており、問題視されている。{{main|TBS不二家捏造報道問題}}&lt;br /&gt;
*2007年[[4月25日]]、『第二週刊アサ（秘）ジャーナル』で、[[全地形対応車|バギー]]によるタイムトライアルの収録中に、出演者の[[江口ともみ]]が転倒する事故が発生し、腎臓を損傷し手術で摘出するという重症を負った。TBSは謝罪したが、後に収録はバギーを管理する[[那須バギーパーク]]の安全に対する警告がありながら強行されたことが判明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-4-26&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_04/g2007042603.html&lt;br /&gt;
| title =TBSまた事故！江口ともみ重傷、夫のつまみ枝豆は… &lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;永本悦巳 「[http://www.nasu-buggy.com/press_070502.htm プレスリリース『テレビ番組収録中の事故について』]」 那須バギーパーク、2007年4月29日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]後半から[[2007年]]初頭にかけ、『[[サンデージャポン]]』で放映された時事ニュースに関する秋葉原での街頭インタビューで、少なくとも4件（[[Microsoft Windows Vista]]発売、[[ホワイトカラーエグゼンプション]]問題、[[メイド喫茶]]従業員が暴漢に襲われた事件、[[ハロプロ]]未成年メンバーの喫煙による解雇）において、全て同一の人物がインタビューを受けていたことが判明した。後に番組関係者からこの人物への出演依頼とインタビューの回答内容の指示が明らかになった。TBSは演出の範囲内だと考えているが視聴者に誤解を与えかねないものだったと釈明した。詳細は「[[サンデージャポン#問題になった放送内容|サンデージャポン]]」の項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
*2007年[[4月19日]]、2002年の『スポーツマンNo.1決定戦　芸能人サバイバルバトル』の収録において、俳優の[[金子昇]]が手首を骨折する怪我を負っていたことが判明した。『[[KUNOICHI]]』『[[SASUKE]]』の事故と同様に事故の公表や警察への通報を行っていなかった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-4-19&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_04/g2007041915.html&lt;br /&gt;
| title =TBSの番組で俳優、金子昇が骨折…5年前の収録で&lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2007年[[6月5日]]、関東アマチュア選手権ゴルフ大会へ出場するアマチュアゴルフ選手[[石川遼]]を巡って、大会前に『[[ピンポン!]]』関係者による同伴競技者などへ[[盗聴]]依頼を行っていたことが発覚。また、大会が行われた5日には『[[イブニング・ファイブ]]』による無許可でのコース上空の[[ヘリコプター]]による飛行を行ったことが判明。TBSはいずれについても謝罪したが、その後の不誠実な対応に関東ゴルフ連盟は法的措置も検討していると明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-6-6&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_06/g2007060612.html&lt;br /&gt;
| title =盗聴に盗撮…ハニカミ襲ったTBSストーカー取材&lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-6-7&lt;br /&gt;
| url = http://www.j-cast.com/2007/06/07008252.html&lt;br /&gt;
| title =TBS「盗聴」「無断ヘリ」　井上社長の「他人事謝罪」&lt;br /&gt;
| publisher = [[J-CAST]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。→盗聴依頼については「[[ピンポン!#不祥事|ピンポン!]]」の項目を参照。ヘリコプターの無許可飛行については「[[イブニング・ファイブ#問題になった放送内容|イブニング・ファイブ]]」の項目を参照。&lt;br /&gt;
*2007年[[9月18日]]、前日の9月17日に放送された「[[ピンポン!]]」での「どうなる年金Q&amp;amp;A」内で、[[舛添要一]][[厚生労働大臣]]に対し一方的に批判をし著しい不利益を被ったとして、同大臣が「公平な放送を明記した放送法に違反する行為で見過ごせない」とし、TBS側に対し文書で抗議し謝罪を要求した上で[[放送と人権等権利に関する委員会]]に申し立てを行う方針を示した。また、同日コーナー内で「番組出演を舛添大臣に要請したが出演を拒否された」と司会者の福澤朗が発言したが、これが事実無根であることが発覚し、9月18日放送の番組内において訂正した。&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-9-18&lt;br /&gt;
| url = http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070918-257863.html&lt;br /&gt;
| title =舛添厚労相がＴＢＳ「ピンポン！」に抗議&lt;br /&gt;
| publisher = [[日刊スポーツ]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 9月18日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-9-19&lt;br /&gt;
| url = http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/09/19/01.html&lt;br /&gt;
| title =舛添氏“出演拒否”はＴＢＳが偽造？&lt;br /&gt;
| publisher = [[スポーツニッポン]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 9月19日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2007年[[10月14日]]、その日の昼に放送された「[[アッコにおまかせ!]]」において、[[初音ミク]]特集の内容がソフト自体とは無関係な「[[おたく|オタク]]」を面白おかしく取り上げたとして、インターネット上から批判が相次いだ。なお、このコーナーの取材時には台本が用意されており、本来のソフトに関する情報や説明を行なっていたにも関わらず、その内容は全てカットされた&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-10-15&lt;br /&gt;
| url = http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/15/news008.html&lt;br /&gt;
| title = TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ&lt;br /&gt;
| publisher = [[ITmedia]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 10月22日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-10-15&lt;br /&gt;
| url = http://www.j-cast.com/2007/10/15012237.html&lt;br /&gt;
| title = TBSまた「印象操作報道」疑惑 「事前の打ち合わせと全然違う」&lt;br /&gt;
| publisher = [[J-CAST]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 10月22日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。こうした批判に対しTBSは「謝罪のコメントを出す予定はない。具体的にどの辺が問題なのか指摘してもらいたい」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-10-24&lt;br /&gt;
| url = http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20359336-2,00.htm&lt;br /&gt;
| title = 創業社長が明かす、仮想歌手「初音ミク」にかける想い&lt;br /&gt;
| publisher = [[CNET Japan]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 10月24日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2007年[[11月30日]]、横綱[[朝青龍]]記者会見のため[[両国国技館]]近くで待機していたTBS腕章着用者の屋外喫煙が他局で生中継された。公道上か国技館敷地内かは不明だが、公道上であれば[[墨田区]]禁煙条例違反、国技館敷地内であっても国技館指定の喫煙所ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2007年[[12月18日]]、ワイドショーがどんな話題を放送したか放送時間のデータの提供を「批判的な記事を書くのなら資料は出せません」 とMSN産経の取材をTBSが断ったことがわかった&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-12-18&lt;br /&gt;
| url = http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071218/trd0712180814000-n1.htm &lt;br /&gt;
| title = 【変】ＴＢＳの情報制限&lt;br /&gt;
| publisher = [[MSN産経ニュース]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 12月18日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。TBSの広報は批判的な記事になるならワイドショーだけではなく、ドラマの批判記事でも情報を出さないと通告した。またJ-CASTニュースもTBSに「週刊誌の内容をもとに質問してくるような姿勢は心外」と今後一切取材拒否されている&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-03-26&lt;br /&gt;
| url = http://www.j-cast.com/2007/03/26006401.html&lt;br /&gt;
| title = セクハラ騒動に「みの」激怒 「TBSは絶対許さない」&lt;br /&gt;
| publisher = [[ J-CAST]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 12月18日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。TBS広報はJ-CASTニュースの取材に対し、「批判は受け止めており、『いいことだけを書いて下さい』とは申し上げておりません。書くのは自由ですが、TBSが著作権を持っており、情報や素材を出しませんという権利はあります」と説明し&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-12-20&lt;br /&gt;
| url = http://www.j-cast.com/2007/12/20014801.html&lt;br /&gt;
| title = 「批判記事なら協力しません」　TBSがメディアの取材拒否&lt;br /&gt;
| publisher = [[ J-CAST]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 12月20日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、「公正かつ透明な企業活動を行うため、社会一般が必要としている情報を適時・適切に開示する。TBSグループにとって好ましくない情報も同様に扱い、説明責任を果たすために開示する」というTBSグループ行動基準第12条を反故にした&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-12-20&lt;br /&gt;
| url = http://www.tbs.co.jp/company/koudou_top.html&lt;br /&gt;
| title = TBS会社情報　ＴＢＳグループ行動憲章&lt;br /&gt;
| publisher = TBS&lt;br /&gt;
| accessdate = 12月20日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。TBSに早く反省してもらいたいという人も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2007年[[12月29日]]、タレントの[[みのもんた]]とTBSが、「[[みのもんたの朝ズバッ!]]」での発言や取材方法などをめぐり、東京都内のごみ収集業の会社員から1100万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こされていたことが明らかになった。平成19年1月11日早朝、夫を殺害したとされる被告人の事件で現場となった渋谷区のマンション前から生中継で、現場近くで家庭ゴミの収集中だった男性は取材をしようとするアナウンサーに撮影を拒んだ。みのは「映っちゃってるよ、もう十分」「手首を生ゴミと一緒に出したってことは、この収集車が集めに来てるわけ？」などと発言した。 原告側はみのの発言に「撮影を拒む原告をあざ笑った。さらに遺体の一部を運搬したかのような印象を与え、放送後、子供がいじめられるなどの被害を受けた」「名誉を傷つけられた」と主張している&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-12-30&lt;br /&gt;
| url = http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071230/trl0712300153001-n1.htm&lt;br /&gt;
| title = 撮影拒否に「映っちゃってるよ、もう十分」　「朝ズバッ！」みのさん訴えられる&lt;br /&gt;
| publisher = [[MSN産経ニュース]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 12月30日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2008年[[3月7日]]放送された『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』での富山市における国道8号高架化事業についての報道に関し、同年[[3月11日]]富山市から意見書を提出された。意見書によると、TBSは国道沿線の18の町会のうち17町会が工事を容認しているにもかかわらず、反対している住民の意見しか報じないなど「反対者側の立場にたった一方的な報道」を行ったとしている&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-3-13&lt;br /&gt;
| url = http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20080313/10689.html&lt;br /&gt;
| title = 一方的報道とＴＢＳに意見書　高架化事業で富山市&lt;br /&gt;
| publisher = [[北国新聞社]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 3月13日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2008年[[3月28日]]、福島県[[会津若松市]]は2月16日に放送された「歴史王グランプリ2008まさか!の日本史雑学クイズ100連発!」で、[[若松城]]について「旧幕府軍が城を明け渡したとんでもない理由とは」との出題に対し「糞尿が城にたまり、その不衛生さから」を正解とし、それが理由のすべてのように放送され[[戊辰戦争]]時の若松城のイメージを損なうとして、TBSと番組制作会社に24日付で抗議文を郵送したことを公表した。番組制作会社の資料問い合わせ等により放送前に知った市と会津若松市観光公社が内容の見直しを要請していた&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-3-28&lt;br /&gt;
| url = http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080328-OYT1T00388.htm&lt;br /&gt;
| title = ＴＢＳ番組に会津若松激怒、鶴ヶ城開城「不衛生だから」？&lt;br /&gt;
| publisher = [[読売新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 3月28日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-3-27&lt;br /&gt;
| url = http://local.election.ne.jp/kanke/5981.html&lt;br /&gt;
| title = 【 あるテレビ番組への抗議 】&lt;br /&gt;
| publisher = [[会津若松市長 菅家 一郎のブログ]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 3月27日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2008年[[3月29日]]、生放送の「[[王様のブランチ]]」に映画[[カンフーくん]]の宣伝に来ていた主演のチャン・チュワンが殺陣の最中に棒が頭に当たって約7cmを切り床や服を血で染める大出血を起こした。また放送後に行われた舞台挨拶では一切触れられなかった&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-3-27&lt;br /&gt;
| url = http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200803/sha2008033004.html&lt;br /&gt;
| title = 「王様のブランチ」生放送でカンフーくん流血、優香も大慌て&lt;br /&gt;
| publisher = [[サンケイスポーツ]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 3月30日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 同日、生放送の「[[オールスター感謝祭]]」でお笑いコンビ[[次長課長]]の[[河本準一]]が、1コーナー「大相撲赤坂場所」（体にローションを塗って相撲を取るゲーム）で、マットを被せた発泡スチロール製の土俵で胸を強打し、右胸の肋骨を骨折。全治1ヶ月の怪我をした&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-3-29&lt;br /&gt;
| url = http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080401k0000m040033000c.html&lt;br /&gt;
| title = 次長課長：河本さん、収録中に全治１カ月の骨折&lt;br /&gt;
| publisher = [[毎日新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 3月31日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==沿革==&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（昭和26年）5月、東京都千代田区霞ヶ関に資本金1億5千万円で株式会社ラジオ東京設立（設立登記5月17日）。 初代社長は[[足立正]]。&lt;br /&gt;
*1951年（昭和26年）[[12月25日]]、東京都千代田区有楽町のスタジオより全国6番目に民間[[中波放送]]の本放送開始。（[[識別信号|コールサイン]]'''JOKR'''、[[周波数]]1130kHz、出力50kW）&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（昭和28年）8月、周波数を950kHzに変更。&lt;br /&gt;
*1953年（昭和28年）12月、&amp;quot;KRT&amp;quot;を略称とする。（'''K'''abusikigaisha'''R'''adio'''T'''okyoから由来するが、テレビ放送開始をにらんだJO'''KR'''-'''T'''Vにも因むといわれる。実際その通りになったのだが、世間一般には余り浸透していなかった。）&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（昭和30年）4月1日、東京都港区赤坂一ツ木町で地上アナログテレビジョン放送の本放送開始。（呼出符号JOKR-TV、チャンネル6、映像出力10kW、音声出力5kW。世間一般では新聞のテレビ欄表記から「'''KRテレビ'''」と呼ばれた。）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）10月31日、同局初の[[ビデオテープレコーダ|VTR]]を使ったテレビドラマ『[[私は貝になりたい]]』（橋本忍脚本、岡本愛彦演出。VTRは前半で使用し、後半は生放送）を放送。大反響を呼び、この年の[[芸術祭]]大賞を受賞した（尚、番組は全編[[ビデオテープ]]にて保存されている）。&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）8月1日、皇太子ご成婚パレード中継での取材協力を機に、[[日本放送協会|NHK]]に対抗する日本初のニュースネットワークとして「[[JNN]]（Japan News Network）」を結成。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）1月17日、テレビ送信所を赤坂から[[東京タワー]]に移転。映像出力50kW、音声出力12.5kWに増力。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）9月10日、カラーテレビ本放送を開始（カラー放送は開始当初1日平均5分のフィルムによる番組しか行っておらず、カラーVTRを同社はまだ使っていなかった。ちなみに[[日本放送協会|NHK]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]と共に東京地区では初だった）。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）10月、[[東京証券取引所]]第一部に[[株式]]を[[株式公開|上場]]。 &lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）[[11月29日]]、'''株式会社東京放送'''と商号変更し、略称を&amp;quot;TBS&amp;quot;とする。&amp;lt;!--これをきっかけに、以後「ラジオ○○」だったラテ兼営局が「○○放送」と改称するなど地方局でも社名変更が相次ぐ。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この頃、「東京テレビ」という呼称を採用したものの、定着には至らなかった。&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）8月、電波を象徴した新社名ロゴタイプ(筆写体)制定。(デザイン:[[今道潤三]]、製作:市川景)&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）9月、コーポレートカラー｢光の3原色(青･赤･緑＝能力･熱意･責任)｣制定。車両の塗装等に使用開始。&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）10月、｢光の3原色｣による社旗、社章(バッジ)制定。&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）10月12日、赤坂のテレビスタジオ隣に本社社屋完成。ラジオスタジオおよび本社機構を移転。&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）12月1日、社名呼称を'''TBS'''に統一（公用文等を除き、原則｢東京放送｣を使用しない）。&lt;br /&gt;
*1962年（昭和37年）日本初のラジオ1波による[[AMステレオ]]放送の実験放送を行う（1964年まで。AM/FM方式）。&lt;br /&gt;
*1962年[[10月1日]]史上初の“[[ニュースキャスター|キャスター]]ニュース”且つネットワーク制作参加ニュース『[[JNNニュースコープ]]』スタート（初代キャスターは現・[[参議院]][[議員]]の[[田英夫]]と元[[読売新聞]]記者の[[戸川猪佐武]]）。&lt;br /&gt;
*1964年（昭和39年）10月10日、[[東京オリンピック]]開始に伴い、テレビ放送で、同社初の放送でのカラーVTRの稼動を始める（この開会式が、TBSが録画したもので残っている最古のカラービデオである）。&lt;br /&gt;
*1965年（昭和40年）5月2日、ラジオネットワーク「[[Japan Radio Network|JRN]]（Japan Radio Network）」を結成。&lt;br /&gt;
* 1967年（昭和42年）1月15日、『[[東芝日曜劇場]]・女と味噌汁』（1965年から始まった連続シリーズ）が局初のカラーテレビドラマ（カラーVTR録画・再生）として制作、放送。&lt;br /&gt;
*1968年（昭和43年）9月30日、この日の夕方のテレビ『[[JNNニュースコープ]]』からテレビニュース報道のカラー放送を開始。これに伴い、カラーフィルムによるニュース取材を開始。&lt;br /&gt;
*1969年（昭和44年）12月31日、『[[日本レコード大賞|輝く!日本レコード大賞]]』をテレビ生中継（カラー）で放送。以後、毎年同局の大晦日の看板番組となる。&lt;br /&gt;
*1971年（昭和46年）11月、ラジオの出力を100kWに増力。&lt;br /&gt;
*1973年（昭和48年）12月20日、[[読売新聞社]]・[[朝日新聞社]]・[[毎日新聞|毎日新聞社]]の3社首脳間で[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]とTBSの新聞資本を統一する合意が成立。翌1974年（昭和49年）2月、創立時からの新聞資本が毎日新聞社だけになる。&lt;br /&gt;
*1974年（昭和49年）11月19日、[[近畿地方]]の準キー局が、これまでの[[朝日放送|朝日放送（ABC）]]から[[毎日放送|毎日放送（MBS）]]に変更することで基本合意。ABCはこれまでMBSとネットを組んでいた[[テレビ朝日|日本教育テレビ（NET。現・テレビ朝日）]]とネットを組むことになる。翌1975年（昭和50年）3月31日からTBS-MBSの新ネットワークがスタート。テレビネットワークのいわゆる“[[腸捻転]]”が解消される。&lt;br /&gt;
*1977年[[8月29日]]、史上初の3時間ドラマ『海は甦る』（江藤淳・作、仲代達矢主演）を放送。なお番組中、スポンサーの[[日立製作所]]も史上初の3分CMを4本放送。&lt;br /&gt;
*1978年（昭和53年）[[11月20日]]、テレビ[[音声多重放送]]を開始（実用化試験放送。初めの放送は「[[JNNニュースコープ]]」の２ヶ国語放送。ステレオ放送第１号は同月２５日の「[[クイズダービー]]」）。&lt;br /&gt;
*1978年（昭和53年）[[11月23日]]、ITU（国際電気通信連合）の取り決めでラジオの周波数が9kHzステップへ移行。それに伴い、午前5時をもって、周波数を954kHzに変更。&lt;br /&gt;
*1981年（昭和56年）3月、[[横浜市]]緑区（現：[[青葉区_(横浜市)|青葉区]]）に緑山スタジオ・シティ完成。&lt;br /&gt;
*1981年（昭和56年）春頃、テレビ音声多重ステレオ放送で、音声媒体としてPCMデジタルプロセス（録音から編集、再生まで全て）を採用した当時としては画期的な番組を放送する（多分、世界初。内容は[[小沢征爾]]指揮によるストラビンスキー『春の祭典』。同じ演奏を映像と音声は別々にタイム・コード同期されて記録、編集し、再生され送出された。勿論放送自体はアナログである）。&lt;br /&gt;
*1983年（昭和58年）11月、テレビ音声多重本放送開始。&lt;br /&gt;
*1986年（昭和61年）4月、テレビ文字多重本放送開始。&lt;br /&gt;
*1987年（昭和62年）10月、テレビ24時間放送開始。    &lt;br /&gt;
*1989年（平成元年）8月24日、テレビ・[[クリアビジョン]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
*1990年（平成2年）頃、日本の放送業界で初めてテレビ放送の送出媒体として、D-2方式による[[ソニー]]製デジタルVTRを稼動開始（初めはCM送り出しに使用された）。&lt;br /&gt;
*1990年（平成2年）12月2日、創立40周年事業として[[秋山豊寛]]特派員を乗せた宇宙船（[[ソユーズ]]）を[[ソビエト連邦|ソ連]]・[[カザフ]]のバイコヌール宇宙基地から打ち上げる（「TBS宇宙プロジェクト」）。&lt;br /&gt;
*1991年（平成3年）9月30日、[[コーポレート・アイデンティティ]]（ミクロコスモス＝製作:下河内護）導入。これに伴い、長年親しまれてきた&amp;quot;筆写体&amp;quot;マーク廃止。&lt;br /&gt;
*1992年（平成4年）3月15日午前9時、ラジオのAMステレオ放送の本放送を開始。&lt;br /&gt;
*1992年（平成4年）12月30日、『[[39時間テレビ|元旦まで感動生放送！史上最大39時間テレビ]]』を放送。&lt;br /&gt;
*1994年（平成6年）3月、｢ミクロコスモス｣によるシンボルマーク、簡略形マーク、社名ロゴタイプを廃止。新ロゴタイプ(製作:小河原義一)に統一し、同28日から使用開始。(現在も使用されている。)&lt;br /&gt;
*1994年（平成6年）10月3日、現社屋「TBS放送センター」（愛称 : ビッグハット）に移転。旧社屋は「赤坂メディアビル」に改称。正面ゲート守衛詰所・車両検問所の建屋は、円盤形の屋根がついていることからビッグハットにちなみ、“スモールハット”と称されている。この日は21時から約2時間、新社屋移転の特別番組が生放送された（運用開始したA・Bスタジオからの生放送や社屋移転で運用を終了した旧社屋Gスタジオ内部の様子も放送された）。&lt;br /&gt;
*1998年（平成10年）4月1日、CS「JNNニュースバード」放送開始。(06年4月「[[TBSニュースバード]]」に名称変更)&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）2月、TBSグループ、JNN、TBSネットワークの共通新シンボルマークとして、漢字の“'''人'''”をモチーフにした「[[ジ～ン]]」(一般公募)を制定。『ニュースの森』（当時）や『ニュース23』など全てのJNNニュース番組の[[サブタイトル]]や、MBSやCBCなど系列局制作も含めた全国ネット番組の[[クレジットタイトル]]などで表示されている（現在はJNNニュース番組での表示は一部を除き無し）。また一部系列局でも、ローカルニュース番組のセットに使用されたことがある(現在は廃止されている)。&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）3月21日、完全連結子会社としてラジオ現業部門を行う 株式会社[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]、テレビの娯楽番組制作を行う 株式会社''TBSエンタテインメント''、テレビのスポーツ番組制作を行う 株式会社''TBSスポーツ''を設立・分社化。&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）12月1日午前11時、系列のBSデジタル放送「[[ビーエス・アイ|BS-i]]」（デジタルBS6Ch）放送開始。&lt;br /&gt;
*2001年（平成13年）3月1日、完全連結子会社として情報番組・情報生番組の制作を行う 株式会社''TBSライブ''を設立・分社化。&lt;br /&gt;
*2001年（平成13年）10月1日、中波放送局の免許（コールサイン：JOKR）を株式会社TBSラジオ＆コミュニケーションズに承継。これに伴いテレビ局のコールサインを変更（JOKR-TV→JORX-TV、呼出名称も「東京放送」から「TBSテレビジョン」に変更）。&lt;br /&gt;
*2002年（平成14年）7月1日、CS放送局「[[TBSチャンネル]]」放送開始。&lt;br /&gt;
*2003年（平成15年）7月1日、系列会社の株式会社木下プロダクションを商号変更・連結子会社化、事実上の第二エンタテインメント制作分社となる株式会社[[ドリマックス・テレビジョン]]を設立。 &lt;br /&gt;
*2003年（平成15年）12月1日午前11時、地上デジタルテレビジョン放送の本放送開始。（簡易マスターで対応）&lt;br /&gt;
*2004年（平成16年）キャッチフレーズに“'''チャンネル・ロック'''”を採用。[[デジタルTV]]もアナTV同様6chであるのを受け、固定(lock)や音楽(rock)の意味を込めた。&lt;br /&gt;
*2004年（平成16年）10月、TBSエンタテインメント、TBSスポーツ、TBSライブの子会社3社が再合併し株式会社[[TBSテレビ]]発足。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）2月7日 地上デジタルテレビジョン放送の送出を簡易マスターから本格統合型マスターに移行して運用開始。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）4月   [[TBS平日ワイド大改編]]『TBSの変』実施。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）7月20日 TBSと[[カルチュア・コンビニエンス・クラブ|カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC]]/[[TSUTAYA]])は、[[DVD]]ソフトの市場拡大に対応する映像ソフト事業の強化と、モバイルやインターネットを利用したコンテンツ事業の拡大を目的とした企画会社「TCエンタテインメント株式会社」を共同で設立する事を発表した。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）8月30日 TBSと[[日興プリンシバル・インベストメンツ]]は、韓国最大のドラマ制作会社「[[キム・ジョンハク プロダクション]]」に共同投資することを発表した。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）8月31日 TBSは、[[ADSL]]事業を行う[[イー・アクセス]]の子会社で[[携帯電話]]などの[[モバイル]][[ブロードバンド]]通信事業を行うイー・モバイルに100億円の出資を行うと発表。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）9月2日 TBSと[[三井物産]]は、2006年春スタート予定の携帯電話向け[[地上デジタル放送]]（1セグ放送）のデータ放送領域を活用した新サービスを検討する企画会社を「TMモバイル企画」（仮称）を9月下旬に都内に設立することで合意した。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）11月1日 PCおよびSTB利用によるブロードバンドテレビ向けの動画オンデマンド配信サービス『TBS BooBo Box』を開始。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）3月1日 生番組のほとんど全部がハイビジョン化される。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）4月1日 地上デジタルテレビジョン[[ワンセグ]]の本放送を開始。また、テレビのサービスエリアである関東区域内の報道取材が原則としてすべてハイビジョン化される（民放初）。&lt;br /&gt;
*2007年（平成19年）3月下旬 生番組系で使用される字幕（テロップ）・CGシステムの更新を開始。4月22日をもって完全に新システムへ移行完了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビネットワーク構築の歴史 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1955年（昭和30年）4月1日 ラジオ東京テレビとして開局。この時点でネット局はなし。&lt;br /&gt;
*1956年（昭和31年）12月1日 この日テレビ放送開始の[[中部日本放送]]と同日開局の[[大阪テレビ放送]]とネットを組む。（※　どちらも[[日本テレビ放送網]]とのクロスネットであった。）&lt;br /&gt;
*1957年（昭和32年）4月1日 この日テレビ放送開始の[[北海道放送]]とネットを組む。（※　日本テレビ放送網とのクロスネットであった。）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）3月1日 この日テレビ放送開始のラジオ九州（※　ラジオ九州は同年8月1日西部毎日テレビ放送と合併して[[RKB毎日放送]]と改称した。）とネットを組む。（※　日本テレビ放送網とのクロス）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）8月1日 この日まで開局した5局でニュースネットワーク協定に調印（※　[[Japan News Network|JNN]]の土台となる。）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）8月28日 大阪テレビ放送・RKB毎日放送がクロスネットからマストバイネット局となる。（※　[[読売テレビ放送]]・[[テレビ西日本]]が開局し両局が日本テレビステーション・ネット局を宣言したため）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）11月22日 この日開局した[[関西テレビ放送]]とも一部に限りネットを組む。&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）12月25日 この日開局した[[東海テレビ放送]]と中部日本放送が番組に限りネットを共有。（※　日本テレビクロスネットも同じであった。東海テレビ放送は翌年の3月1日以降[[フジテレビジョン]]・日本教育テレビ（現：[[テレビ朝日]]）ともクロス＝カルテットクロスを編成する。）&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）3月1日 この日テレビ放送開始の[[毎日放送]]と一部に限りネットを組む。（※　関西テレビ・大阪テレビと共に同年2月1日開局の日本教育テレビ（現：[[テレビ朝日]]）・同日開局の[[フジテレビジョン]]とのトリプルクロスを共有していた。）&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）4月1日 [[札幌テレビ放送]]開局。これにより北海道放送はクロスネットを日本テレビ放送網からフジテレビジョン・日本教育テレビに段階的に変更。（完了したのはこの年の大晦日）。&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）8月1日 前年にニュースネットワーク協定に調印した5局とこの日までに開局ないしテレビ放送開始の[[東北放送]]・[[新潟放送]]・[[信越放送]]・[[静岡放送]]・[[北陸放送]]・[[日本海テレビジョン放送]]・[[山陽放送]]・[[中国放送]]・[[長崎放送]]・[[熊本放送]]・[[南日本放送]]の11局と番組販売参加の[[南海放送]]・[[高知放送]]の2局でニュースネットワーク[[Japan News Network|JNN]]を結成。（以降現在の社名で表記した。）&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）9月1日 この日テレビ放送開始の[[IBC岩手放送]](当時は岩手放送)がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）10月1日 この日テレビ放送開始の[[大分放送]]がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）12月15日 この日テレビ放送開始の[[山陰放送]]がJNNに加盟し日本海テレビジョン放送が脱退。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）2月1日 ラジオ東京テレビ・中部日本放送・[[朝日放送]]（※　朝日放送は1959年3月1日に大阪テレビ放送を子会社化（＝ABC大阪テレビ放送）し3ヵ月後の6月1日に吸収合併し同社のテレビ局とした。）・RKB毎日放送が四社連盟に加盟し[[JNN基幹局]]となる。これによりマストバイネット固定となる。これにより中部日本放送は[[東海テレビ放送]]との番組クロスネット共有を、朝日放送は関西テレビ放送・毎日放送との番組トリプルクロスネット共有を解消した。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）3月1日 [[北海道放送]]が[[JNN基幹局]]となる。（※　これにより四社連盟は五社連盟と改称。）ただし、特例により[[東芝日曜劇場]]製作参加にとどまった。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）4月1日 この日テレビ放送開始の[[秋田放送]]が番組販売でJNNに参加。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）10月1日 この日テレビ放送開始の[[宮崎放送]]がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
*1963年（昭和38年）4月1日 この日開局の[[福島テレビ]]が番組販売でJNNに参加。&lt;br /&gt;
*1964年（昭和39年）9月1日 [[RKB毎日放送]]が番組に限り[[日本テレビ放送網]]とのクロスネット復活。（※　理由はそれまでの系列局[[テレビ西日本]]が[[フジテレビジョン]]系列となったため。）&lt;br /&gt;
*1969年（昭和44年）4月1日 &lt;br /&gt;
**[[北海道放送]]が[[北海道テレビ放送]]の全道テレビ放送開始によりマストバイネット開始。&lt;br /&gt;
**[[RKB毎日放送]]が[[福岡放送]]の開局により番組のみの[[日本テレビ放送網]]クロスネットを取りやめてマストバイネットが復活。（※　五社連盟加盟局のマストバイネット化完了。）&lt;br /&gt;
**[[山陽放送]]が[[岡山放送]]の開局によりマストバイネット局となる。&lt;br /&gt;
*1969年（昭和44年）12月1日 この日開局の[[青森テレビ]]番組販売でJNNに参加。&lt;br /&gt;
*1970年（昭和45年）4月1日 この日開局の[[テレビ山梨]]・[[テレビ山口]]・[[テレビ高知]]がJNNに加盟。後者の加盟により[[高知放送]]が番組参加でのJNNを取りやめる。&lt;br /&gt;
*1971年（昭和46年）10月1日 [[福島テレビ]]が[[福島中央テレビ]]とのネット交換によりJNNに加盟。&lt;br /&gt;
*1972年（昭和47年）5月15日 [[沖縄県]]の施政権返還により[[琉球放送]]が正式にJNNに加盟。（※　復帰前の沖縄ではまず1959年（昭和34年）11月1日[[沖縄テレビ放送]]がテレビ番組のテープネットを開始し1960年（昭和35年）6月1日テレビ放送開始の琉球放送と共有する事となる。そして琉球放送がJNN特派員配置局の位置付けとなりマイクロネット回線が開通した1964年（昭和39年）9月1日以降は琉球放送に集中していった。1995年10月より３局以下地区では珍しいマストバイ局となり現在へ。）&lt;br /&gt;
*1972年（昭和47年）7月22日 [[山陰放送]]が山陰相互乗り入れにより[[島根県]]のみから島根県・[[鳥取県]]両県での放送に移行。&lt;br /&gt;
*1974年（昭和49年）11月18日 [[毎日放送]]に「1975年3月31日から朝日放送に代わりネットを開始する」と、同時に[[朝日放送]]に「1975年3月30日をもってネットを打ち切り翌日から毎日放送とネットを開始する。」と通告する。&lt;br /&gt;
*1975年（昭和50年）3月31日 &lt;br /&gt;
**[[朝日放送]]がJNN・五社連盟を脱退し[[毎日放送]]がJNN・五社連盟に加盟。（[[腸捻転]]解消。）&lt;br /&gt;
**[[青森テレビ]]がJNNに正式加盟。&lt;br /&gt;
*1975年（昭和50年）10月1日 [[東北放送]]・[[中国放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1979年（昭和54年）7月1日 [[静岡放送]]がマストバイネット開始。&lt;br /&gt;
*1983年（昭和58年）4月1日&lt;br /&gt;
**[[福島テレビ]]がJNNを脱退し[[FNN]]に加盟。（※　同年12月3日まで[[TBS福島支局]]を設置して対処する。）&lt;br /&gt;
**[[山陽放送]]が岡山・香川相互乗り入れの第2回実施により[[岡山県]]のみから岡山県・[[香川県]]両県での放送に移行。&lt;br /&gt;
*1983年（昭和58年）12月4日 この日開局の[[テレビユー福島]]がJNNに加盟。同時にマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1989年（平成元年）10月1日 &lt;br /&gt;
**この日開局の[[テレビユー山形]]がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
**[[熊本放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1990年（平成2年）10月1日 この日開局の[[チューリップテレビ]]がJNN加盟。&lt;br /&gt;
*1991年（平成3年）4月1日 [[信越放送]]・[[長崎放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1991年（平成3年）10月1日 [[北陸放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1992年（平成4年）10月1日 &lt;br /&gt;
**この日開局の[[あいテレビ]]がJNNに加盟。これにより[[南海放送]]が番組販売でのJNN参加を取りやめる。&lt;br /&gt;
**[[秋田放送]]が番組参加でのJNN参加を取りやめる。[[秋田県]]の取材は[[IBC岩手放送|岩手放送]]・[[東北放送]]が受け持つ。&lt;br /&gt;
*1994年（平成6年）10月1日 [[南日本放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1995年（平成7年）4月1日 [[あいテレビ]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1996年（平成8年）10月1日 [[IBC岩手放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1997年（平成9年）4月1日 [[テレビユー山形]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）1月1日 [[新潟放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==所在地==&lt;br /&gt;
*[[東京都]][[港区_(東京都)|港区]][[赤坂_(東京都)|赤坂]]5丁目3番6号 TBS放送センター&lt;br /&gt;
*[[郵便番号]]:107-8006（テレビ・ラジオ各TBS制作番組宛ての番号は「107-8066」、因みに東京都港区赤坂の郵便番号は〒107-0052。）&lt;br /&gt;
*[[電話番号]]:03-3746-6666&lt;br /&gt;
===アクセス===&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄千代田線|千代田線]][[赤坂駅 (東京都)|赤坂駅]]から徒歩約1分&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄銀座線|銀座線]]・[[東京地下鉄丸ノ内線|丸ノ内線]][[赤坂見附駅]]から徒歩約5分&lt;br /&gt;
**港区コミュニティーバスちぃばすも利用可能。&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄南北線|南北線]]・銀座線[[溜池山王駅]]から徒歩約5分&lt;br /&gt;
*[[都営地下鉄大江戸線|都営大江戸線]]・[[東京地下鉄日比谷線|日比谷線]][[六本木駅]]、[[東京地下鉄半蔵門線|半蔵門線]]・銀座線・都営大江戸線[[青山一丁目駅]]へは港区コミュニティーバスちぃバスを利用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタジオ ==&lt;br /&gt;
=== TBS放送センター（ビッグハット） ===&lt;br /&gt;
（スタジオは全部で9か所）&lt;br /&gt;
*''Aスタジオ''（HD/SD、4F、260坪）…本社最大のスタジオ[[アッコにおまかせ!]]、[[関口宏の東京フレンドパークII]]、[[さんまのSUPERからくりTV]]、[[ブロードキャスター]]、[[うたばん]]、[[ドッカ～ン!]]など&lt;br /&gt;
*''Bスタジオ''（HD/SD、4F、260坪）…本社最大のスタジオ[[どうぶつ奇想天外!]]、[[学校へ行こう!MAX]]、[[COUNT DOWN TV|CDTV]]、[[恋するハニカミ!]]、[[中居正広の金曜日のスマたちへ|金スマ]]、[[オールスター感謝祭]]など&lt;br /&gt;
※AスタジオとBスタジオは連結使用が可能&lt;br /&gt;
*''Cスタジオ''（HD対応、4F、180坪）…バーチャル対応スタジオ [[はなまるマーケット]]、[[2時っチャオ!]]、[[みのもんたのサタデーずばッと]]、[[チャンネル☆ロック!]]、[[サンデーモーニング]]、[[噂の!東京マガジン]]、[[報道特集]]、[[時事放談]]など&lt;br /&gt;
*''Dスタジオ''（HD対応、2F、180坪）…情報系生番組専用スタジオ [[みのもんたの朝ズバッ!]]、[[ピンポン!]]、[[オビラジR]]、[[王様のブランチ]]、[[サンデージャポン]]など&lt;br /&gt;
*''Eスタジオ''（HD/SD、3F、約24坪）…BS用スタジオ、中継番組の送出サブ など&lt;br /&gt;
*''Fスタジオ''（HD/SD、3F、約24坪）…BS用、バーチャル用スタジオ、中継番組の送出サブ など&lt;br /&gt;
*''Nスタジオ''（HD/SD、2F、180坪）…[[ニューススタジオ|ニュース専用スタジオ]] [[JNNニュース]]、[[イブニング・ファイブ]]、[[筑紫哲也 NEWS23]]、など&lt;br /&gt;
*''Pスタジオ''（HD/SD、約25坪）…当初は外が見えるガラス張りのパノラマスタジオとして利用されていた 中継番組の送出サブ [[MLB主義`05]]など&lt;br /&gt;
*''Sスタジオ''（SD、オープンフロアの為面積不明）…CS[[TBSニュースバード]]専用&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[緑山スタジオ・シティ]] ===&lt;br /&gt;
（[[横浜市]][[青葉区 (横浜市)|青葉区]]緑山）全スタジオがハイビジョン対応。[[渡る世間は鬼ばかり]]、[[3年B組金八先生]]、[[サラリーマン金太郎]]、[[温泉へ行こう!_(テレビドラマ)|温泉へ行こう!]]等、ドラマ全般の製作を行っており、TBS所有のスタジオではあるが、管理・運営は子会社である「株式会社緑山スタジオ・シティ(SMC)」が行っている。 基本的に貸しスタジオの為、[[コマーシャル|CM]]や他局（[[日本放送協会|NHK]]、[[東海テレビ放送|東海テレビ]]ほか）の番組などTBS以外の収録も多い&lt;br /&gt;
*''M1スタジオ''（180坪）…&lt;br /&gt;
*''M2スタジオ''（180坪）…&lt;br /&gt;
*''M3スタジオ''（180坪）…&lt;br /&gt;
*''M4スタジオ''（240坪）…渡る世間は鬼ばかり&lt;br /&gt;
*''M5スタジオ''（240坪）…&lt;br /&gt;
*''オープンロケ地''（20,000坪、2,000坪）[[SASUKE]]、[[KUNOICHI]]、[[風雲!たけし城]]等&lt;br /&gt;
**一時はオープンスタジオと呼んでいたが、名称が変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBS・砧スタジオ ===&lt;br /&gt;
（[[世田谷区]][[砧地域 (世田谷区)|砧]]、[[東京メディアシティ]]（TMC）内）TBS専用のスタジオではあるが、CMや他局の番組などレンタルによるTBS以外の収録も多い。緑山と同じく株式会社緑山スタジオ・シティが管理している。&lt;br /&gt;
*''K1スタジオ''（HD/SD、200坪）…[[スパスパ人間学!]]など&lt;br /&gt;
*''K2スタジオ''（SD、200坪）…[[リンカーン (テレビ番組)|リンカーン]]など &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 報道用サテライトスタジオ ===&lt;br /&gt;
*'''国会記者会館'''（[[千代田区]][[永田町]] [[国会]]記者会館内）&lt;br /&gt;
*'''東証アローズ'''（[[中央区 (東京都)|中央区]][[日本橋兜町]] [[東京証券取引所]] 東証アローズ メディア・センター内）&lt;br /&gt;
* '''[[警視庁]]記者クラブ'''（千代田区[[霞が関]] 警視庁内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 情報カメラ設置ポイント ==&lt;br /&gt;
TBSの情報カメラは八丈島、銚子を除きすべてHD対応&lt;br /&gt;
*[[東京都]]&lt;br /&gt;
**[[赤坂]]（本社屋上）&lt;br /&gt;
**浜崎橋&lt;br /&gt;
**[[新宿駅|新宿駅南口]]（小田急新宿サザンテラス） &lt;br /&gt;
**[[京王井の頭線|井の頭線]][[渋谷駅]] &lt;br /&gt;
**[[隅田川]]&lt;br /&gt;
**[[皇居|皇居前]]&lt;br /&gt;
**[[東京駅]]（[[東京国際フォーラム]]）&lt;br /&gt;
**[[東京国際空港|羽田空港]]第1ターミナル・第2ターミナル&lt;br /&gt;
**[[八丈島]]（IP伝送による情報カメラ）&lt;br /&gt;
*[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
**[[横浜市|横浜]]&lt;br /&gt;
**[[江の島]] &lt;br /&gt;
**[[小田原市|小田原]]&lt;br /&gt;
*[[千葉県]]&lt;br /&gt;
**[[銚子市|銚子]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--使用頻度こそ低いものの、銚子市内にも情報カメラを設置してあります--&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[成田国際空港]]&lt;br /&gt;
*[[新潟県]]&lt;br /&gt;
**苗場スキー場（苗場プリンスホテル屋上・冬季のみ。尚、苗場スキー場がある地域は、[[新潟放送|BSN新潟放送]]の放送エリアである。）&lt;br /&gt;
*このほか、[[静岡放送|SBS静岡放送]]が自社エリア内である静岡県[[伊東市]]および[[熱海市]]に設置している情報カメラも専用回線により受信可能（TBSからのカメラ操作はできないが、SBSの了解のもと、映像の独自使用が可能）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==TBSテレビ番組一覧==&lt;br /&gt;
{{main|TBSテレビ#TBSテレビ制作番組一覧}}&lt;br /&gt;
主な分類は以下の通り。基本的には[[TBSテレビ|株式会社TBSテレビ]]が制作を担当している。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#ニュース・情報|ニュース・情報]] … [[JNNニュース]]、[[みのもんたの朝ズバッ!]]、[[ピンポン!]]、[[イブニング・ファイブ]]、[[筑紫哲也 NEWS23]]など。[[報道番組]]では[[JNN報道特集]]、[[みのもんたのサタデーずばッと]]、[[サンデーモーニング]]。[[情報番組]]系では[[はなまるマーケット]]、[[王様のブランチ]]、[[世界・ふしぎ発見!]]、[[ブロードキャスター]]、[[サンデージャポン]]など。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#スポーツ|スポーツ番組]] … [[ザ・プロ野球]]、[[スーパーサッカー]]、[[J-SPORTS_(番組)|J SPORTS]]など。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#バラエティ|バラエティ]] … 一般バラエティでは[[関口宏の東京フレンドパークII]]、[[学校へ行こう!MAX]]、[[アッコにおまかせ!]]、[[ズバリ言うわよ!]]など。 [[クイズ]]では[[さんまのSUPERからくりTV]]、[[オールスター感謝祭]]（年2回特番）など。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#音楽|音楽]] … [[うたばん]]、[[COUNT DOWN TV|CDTV]]、[[日本レコード大賞|輝く!日本レコード大賞]]など。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#ドラマ|ドラマ]] … [[ナショナル劇場]]、[[月曜ゴールデン]]、[[金曜ドラマ]]、[[日曜劇場]]ほか（2007年現在）&lt;br /&gt;
*報道特別番組については、[[JNN報道特別番組]]を参照。&lt;br /&gt;
*[[特別番組]] … [[DOORS_(テレビ番組)|史上空前のアドベンチャーパーク「DOORS」]]（2005年9月19日、2006年1月4日(再放送)）、[[コトバーチャランド]]（2006年1月1日 23:45～25:09）、[[ニューイヤー駅伝]]（2006年1月1日 8:30～14:30）、[[さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル]]（2006年1月4日 18:30～20:54）、[[里見八犬伝 (2006年)|TBSテレビ50周年新春ドラマ特別企画・里見八犬伝]]（2006年1月2日、3日 21:00～23:24）&lt;br /&gt;
*この他にも[[ドミノ倒し]]・世界記録への挑戦!も放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東京放送（TBS）で流れるCM==&lt;br /&gt;
{{main|TBSテレビ#TBSテレビで流れるCM}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アナウンサー==&lt;br /&gt;
2005年現在は子会社・[[TBSテレビ]]への出向という扱いであるが、番組はテレビ（[[ビーエス・アイ]]を含む）、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|ラジオ]]双方に出演している。&lt;br /&gt;
;男性&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[松下賢次]]（1975年入社）&lt;br /&gt;
*[[宮澤隆]]（1975年入社）&lt;br /&gt;
*[[鈴木順]]（1976年入社）&lt;br /&gt;
*[[中村秀昭]]（1979年入社）&lt;br /&gt;
*[[林正浩]]（1979年入社）&lt;br /&gt;
*[[柴田秀一]]（1981年入社）&lt;br /&gt;
*[[浦口直樹]]（1983年入社）&lt;br /&gt;
*[[椎野茂]]（1984年入社）&lt;br /&gt;
*[[岡田泰典]]（1986年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[戸崎貴広]]（1986年入社）&lt;br /&gt;
*[[清原正博]]（1988年入社）&lt;br /&gt;
*[[佐古忠彦]]（1988年入社）&lt;br /&gt;
*[[向井政生]]（1988年入社）&lt;br /&gt;
*[[小林豊_(アナウンサー)|小林豊]]（1989年入社）&lt;br /&gt;
*[[斎藤哲也]]（1989年入社）&lt;br /&gt;
*[[岩井健浩]]（1990年入社）&lt;br /&gt;
*[[安東弘樹]]（1991年入社）&lt;br /&gt;
*[[清水大輔]]（1993年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[初田啓介]]（1993年入社）&lt;br /&gt;
*[[升田尚宏]]（1994年入社）&lt;br /&gt;
*[[小笠原亘]]（1996年入社）&lt;br /&gt;
*[[土井敏之]]（1996年入社）&lt;br /&gt;
*[[安住紳一郎]]（1997年入社）&lt;br /&gt;
*[[伊藤隆太]]（1997年入社）&lt;br /&gt;
*[[駒田健吾]]（1998年入社）&lt;br /&gt;
*[[新タ悦男]]（1998年入社）&lt;br /&gt;
*[[佐藤文康]]（1999年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[藤森祥平]]（2001年入社）&lt;br /&gt;
*[[高野貴裕]]（2003年入社）&lt;br /&gt;
*[[赤荻歩]]（2004年入社）&lt;br /&gt;
*[[蓮見孝之]]（2004年入社）&lt;br /&gt;
*[[伊藤隆佑]]（2006年入社）&lt;br /&gt;
*[[井上貴博]]（2007年入社）&lt;br /&gt;
*[[杉山真也]]（2007年入社）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;女性&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[吉川美代子]]（1977年入社）&lt;br /&gt;
*[[長峰由紀]]（1987年入社）&lt;br /&gt;
*[[有村美香]]（1990年入社）&lt;br /&gt;
*[[秋沢淳子]]（1991年入社）&lt;br /&gt;
*[[長岡杏子]]（1994年入社）&lt;br /&gt;
*[[小川知子_(アナウンサー)|小川知子]]（1995年入社）&lt;br /&gt;
*[[小島慶子]]（1995年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[堀井美香]]（1995年入社）&lt;br /&gt;
*[[木村郁美]]（1996年入社）&lt;br /&gt;
*[[広重玲子]]（1996年入社）&lt;br /&gt;
*[[小倉弘子]]（1997年入社）&lt;br /&gt;
*[[外山惠理]]（1998年入社）&lt;br /&gt;
*[[海保知里]]（1999年入社）&lt;br /&gt;
*[[豊田綾乃]]（1999年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[久保田智子]]（2000年入社）&lt;br /&gt;
*[[山内あゆ]]（2000年入社）&lt;br /&gt;
*[[竹内香苗]]（2001年入社）&lt;br /&gt;
*[[山田愛里]]（2002年入社）&lt;br /&gt;
*[[小林麻耶]]（2003年入社）&lt;br /&gt;
*[[高畑百合子]]（2003年入社）&lt;br /&gt;
*[[青木裕子_(TBS)|青木裕子]]（2005年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[新井麻希]]（2005年入社）&lt;br /&gt;
*[[岡村仁美]]（2005年入社）&lt;br /&gt;
*[[出水麻衣]]（2006年入社）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（2006年入社）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴代アナウンサー==&lt;br /&gt;
=== 異動したアナウンサー ===&lt;br /&gt;
;男性&lt;br /&gt;
*[[志賀大士]]（1996年入社、現TBSテレビ第3制作部ディレクター）&lt;br /&gt;
*[[原山理一郎]]（1989年入社、現TBSテレビ第4制作部）&lt;br /&gt;
*[[岡崎潤司]]（1986年入社、広報部→アナウンス部デスク）&lt;br /&gt;
*[[武方直己]]（1986年入社、広報部）&lt;br /&gt;
*[[中村尚登]]（1981年入社、報道局記者）&lt;br /&gt;
*[[杉山真喜人]]（1988年入社、報道局外信部→コンテンツ事業局コンテンツ事業部）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;女性&lt;br /&gt;
*[[川戸惠子]]（解説委員）&lt;br /&gt;
*[[小笠原保子]]（1989年入社、報道局記者）&lt;br /&gt;
*[[牧嶋博子]]（1983年入社、報道局記者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===退社したアナウンサー===&lt;br /&gt;
;男性&lt;br /&gt;
*[[青木靖雄]]（現在は嘱託としてTBSニュースバード「ビジネス・ナビ」で東証アローズからのリポートを担当）&lt;br /&gt;
*[[芥川隆行]]（故人、[[ナレーター]]、「[[水戸黄門 (ナショナル劇場)|水戸黄門]]」の初代ナレーションや「[[スクール☆ウォーズ]]」などTBSドラマのナレーションで茶の間に長年親しまれた）&lt;br /&gt;
*[[有馬隼人]]（[[アメリカンフットボール]]選手）&lt;br /&gt;
*[[生島ヒロシ]]（タレント、[[生島企画室]]会長）&lt;br /&gt;
*[[池谷三郎]]（故人）&lt;br /&gt;
*[[池田孝一郎]]&lt;br /&gt;
*[[石井智]]（故人、主に[[ゴルフ]]や[[マラソン]]の実況で活躍）&lt;br /&gt;
*[[石川顯]]（1964年入社~2001年夏に定年退職 現在でもフリーのスポーツアナとして活躍中）&lt;br /&gt;
*[[稲川英雄]]（故人）&lt;br /&gt;
*[[今村稔]]&lt;br /&gt;
*[[榎本勝起]]&lt;br /&gt;
*[[大沢悠里]]（現在、[[大沢悠里のゆうゆうワイド]]MCほか）&lt;br /&gt;
*[[岡部達]] （ボクシング中継、[[3時にあいましょう]]の司会などを担当）&lt;br /&gt;
*[[柄沢晃弘]]（現：[[WOWOW]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[川戸貞吉]]&lt;br /&gt;
*[[久米宏]]（キャスター、[[オフィス・トゥー・ワン]]所属）&lt;br /&gt;
*[[小坂秀二]]（故人。相撲評論家・歯科医）&lt;br /&gt;
*[[小島一慶]]（「[[どうぶつ奇想天外|どうぶつ奇想天外!]]」ナレーター、[[アステラス製薬 明日も元気!]]MC）&lt;br /&gt;
*[[五味陸仁]]（定年退職。主に報道番組を担当）&lt;br /&gt;
*[[近藤美矩]]（1972年入社~2003年夏に定年退職、現在は嘱託として「ドキュメント258」ナレーションや「TBSラジオニュース」などを担当）&lt;br /&gt;
*[[下村健一]]（キャスター、[[ジャーナリスト]]。[[みのもんたのサタデーずばッと]]レギュラー）&lt;br /&gt;
*[[杉山真太郎]]（「[[水戸黄門 (ナショナル劇場)|水戸黄門]]」の2代目ナレーター、故人）&lt;br /&gt;
*[[鈴木史朗]]（[[クリエイティブ・メディア・エージェンシー|CMA]]所属のタレント）&lt;br /&gt;
*[[鈴木治彦]]（フリーキャスター、評論家）&lt;br /&gt;
*[[高野昭平]]（[[メディア・スタッフ]]取締役相談役）&lt;br /&gt;
*[[高橋進_(アナウンサー)|高橋進]]&lt;br /&gt;
*[[多田護]]（CMA所属、毎年BS-iのマスターズゴルフの放送で登場）&lt;br /&gt;
*[[田中宏明]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[土屋統督]]&lt;br /&gt;
*[[中村陽介]]&lt;br /&gt;
*[[奈良陽]]（故人、CMA所属、TBSラジオでニュースキャスターを担当）&lt;br /&gt;
*[[新村尚久]]&lt;br /&gt;
*[[林美雄]]（在籍中に逝去）&lt;br /&gt;
*[[平野貞一]]&lt;br /&gt;
*[[藤田和弘]]（1994年夏に定年退職）&lt;br /&gt;
*[[桝井論平]]（本名は桝井貞之、フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[松永邦久]]（現・CMA常務取締役、TBSアナウンススクール事務局長）&lt;br /&gt;
*[[松宮一彦]]（故人、「[[ザ・ベストテン]]」の追っかけマンやラジオ「サーフ＆スノー」のDJで有名だった）&lt;br /&gt;
*[[宮内鎮雄]]（2005年春に定年退職、現在はナレーションを中心に務める）&lt;br /&gt;
*[[宮澤祐介]]（1993年入社、報道局記者→アメリカ留学→NGOグループ所属）&lt;br /&gt;
*[[山田修爾]]（1969年入社、HDソフト部長、[[アナウンス部]]長、経営企画局担当局次長等を経て2005年9月に定年退職、現・CMA常務取締役。[[ドリーム・プレス社]]監修）&lt;br /&gt;
*[[山田二郎]]&lt;br /&gt;
*[[山本文郎]]（1994年定年3ヶ月前で退職。フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[吉村光夫]]（NPO法人鉄道模型の会代表）&lt;br /&gt;
*[[料治直矢]]（故人）&lt;br /&gt;
*[[渡辺謙太郎]]（故人、メディア・スタッフ元代表取締役会長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;女性&lt;br /&gt;
*[[雨宮塔子]]（1993年入社、フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[有村かおり]]（1983年入社、現・CMA所属）&lt;br /&gt;
*[[石井和子]]（[[気象予報士]]）&lt;br /&gt;
*[[今井登茂子]]&lt;br /&gt;
*[[岩崎直子]]&lt;br /&gt;
*[[宇野淑子]]（1964年入社~2002年春定年退職、作家）&lt;br /&gt;
*[[遠藤泰子]]&lt;br /&gt;
*[[大沼真理]]&lt;br /&gt;
*[[香川恵美子]]（[[セントルイス・カージナルス]]の[[田口壮]]選手の妻）&lt;br /&gt;
*[[川田亜子]]&lt;br /&gt;
*[[木場弘子]]（[[千葉大学]]特命[[教授]]、[[野球評論家]][[与田剛]]氏の妻）&lt;br /&gt;
*[[木元教子]]（評論家）&lt;br /&gt;
*[[桐本幸子]]&lt;br /&gt;
*[[見城美枝子]]（現：[[青森大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[神津栄子]]&lt;br /&gt;
*[[進藤晶子]]（1994年入社、フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[須賀雅子]]&lt;br /&gt;
*[[菅原牧子]]（1968年入社、「[[講談社]]ラジオブックス」の[[プロデューサー]]）&lt;br /&gt;
*[[戸田恵美子]]（1987年入社、現・CMA所属）&lt;br /&gt;
*[[中島みち|中島道]]（ノンフィクション作家・中島みち）&lt;br /&gt;
*[[野口雅子]]&lt;br /&gt;
*[[福島弓子]]（[[シアトル・マリナーズ]]の[[イチロー]]選手の妻）&lt;br /&gt;
*[[藤田恒美]]&lt;br /&gt;
*[[三雲孝江]]（現：イブニング・ファイブキャスター）&lt;br /&gt;
*[[渡辺真理]]（キャスター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アナウンサー以外で在籍==&lt;br /&gt;
;男性&lt;br /&gt;
*[[青柳脩]]（CMA代表取締役社長）&lt;br /&gt;
*[[秋山豊寛]]（日本初の宇宙飛行士、現在は農家）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[居作昌果]]（テレビ制作会社「[[タイクス]]」元代表、故人）&lt;br /&gt;
*[[大山勝美]]（ドラマプロデューサー・演出家、テレビ制作会社「カズモ」代表）&lt;br /&gt;
*[[久世光彦]]（ドラマ演出家、作家、故人）&lt;br /&gt;
*[[小杉隆]]（元[[文部大臣]]）&lt;br /&gt;
*[[近藤邦勝]]（ドラマプロデューサー・演出家、テレビ美術会社「[[アックス (会社)|アックス]]」社長を経て現在は「[[ドリマックス・テレビジョン]]」社長）&lt;br /&gt;
*[[実相寺昭雄]]（演出家・脚本家・[[映画監督]]、故人）&lt;br /&gt;
*[[新堀俊明]]（[[日本大学]]教授・尚、かつては[[JNNニュースコープ]]キャスターを担当していた。）&lt;br /&gt;
*[[杉田秀男]]（元[[日本スケート連盟]]理事、[[フィギュアスケート]]選手・審判）&lt;br /&gt;
*[[田畑光永]]（CMA所属ジャーナリスト、元[[神奈川大学]]教授・新堀と同様、かつてJNNニュースコープキャスター担当。）&lt;br /&gt;
*[[円谷一]]（演出家・プロデューサー、「[[円谷プロダクション]]」二代目社長、故人）&lt;br /&gt;
*[[弟子丸千一郎]]（TVプロデューサー、テレビ美術会社「アックス」会長）&lt;br /&gt;
*[[服部晴治]]（在籍中に死去。TVプロデューサー、[[大竹しのぶ]]の元夫）&lt;br /&gt;
*[[樋口潮]]（『[[筋肉番付シリーズ]]』『[[ZONE_(テレビ番組)|人間解析ドキュメント・ZONE]]』などをプロデュース。現在はテレビ制作会社「[[Monster9]]」を設立し、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の『[[海筋肉王 ～バイキング～|海筋肉王]]』などをプロデュースしている。）&lt;br /&gt;
*[[堀川とんこう|堀川とんこう（堀川敦厚）]]（ドラマプロデューサー・演出家・映画監督）&lt;br /&gt;
*[[松岡憲治]]（人生評論家、フジテレビ『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』にもレギュラー出演した）&lt;br /&gt;
*[[脇田時三]]（ドラマ演出家・監督、テレビ制作会社「[[テレパック]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[渡辺岳夫]]（[[作曲家]]・故人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;女性&lt;br /&gt;
*[[石井ふく子]]（TVプロデューサー）&lt;br /&gt;
*[[小渕優子]]（衆議院議員、故･[[小渕恵三]]元[[内閣総理大臣]]の娘）&lt;br /&gt;
*[[堂本暁子]]（元衆議院議員、千葉県知事）&lt;br /&gt;
*[[吉永春子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==オープニング・クロージング（テレビ）==&lt;br /&gt;
TBSラジオのオープニング・クロージングは[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「赤坂鉄塔」バージョン - KRT開局～[[1961年]][[3月]]&lt;br /&gt;
*「モノクロ夕日」バージョン - 1961年4月～[[1962年]]12月&lt;br /&gt;
*「[[ガラス棒 (東京放送)|ガラス棒]]」90秒バージョン（ナレーション：[[藤田恒美]]） - [[1963年]][[1月]]（[[1973年]][[1月]]よりカラー化）～[[1987年]][[9月]]／30秒バージョン（同） - 1973年[[10月]]～[[1991年]]9月&lt;br /&gt;
**このガラス棒映像は筆記体ロゴが変更になるまで長らく使われた。&lt;br /&gt;
*ミクロコスモスバーション（ナレーション：[[林美雄]]） - [[1991年]]9月末～[[1994年]]3月27日&lt;br /&gt;
**TBSロゴがミクロコスモスに変更されたことから全面的に改められた。CGで[[万華鏡]]のような背景の中に太陽系の惑星が次々と出てくる映像。この代からステレオ化され、音声多重放送のコールサインも告げられる。また、テロップ・ナレーションから「東京放送」の名称が消えた。オープニング・クロージングは共通。周波数情報などのテロップは順に出てきて奥に小さく消えてゆく。60秒。&lt;br /&gt;
*地球バージョン（ナレーション：林美雄） - 1994年3月28日～[[2000年]]3月&lt;br /&gt;
**ミクロコスモスのロゴが不評により変更になったため、音楽・ナレーションはそのまま映像を差し替えた。CGで地球を映しながら、英語で書かれた周波数情報、コールサインを地球に沿う形で流してゆくものである。&lt;br /&gt;
*獏と子供KRバージョン（ナレーション：[[ケイ・グラント]]） - 2000年[[4月]]～[[2001年]]9月&lt;br /&gt;
**「ジーン」の制定により、全面的に変更となったもの。アニメーションを使い、従来の映像に比べると柔らかい印象になった。なお、「東京放送」の名称は出ないが、「Tokyo Broadcasthing System」の英語名称がナレーション・映像に使われている。&lt;br /&gt;
*獏と子供RXバージョン（ナレーション：林美雄） - 2001年10月～[[2003年]]3月&lt;br /&gt;
**TBSラジオ分社化に伴い、コールサインが「JORX-TV」となったための変更。尚、ナレーションの林アナは[[2002年]][[7月]]に亡くなったものの、[[2003年]]春の変更迄はこのバージョンが使用された。&lt;br /&gt;
*現行ショートバージョン（ナレーション：[[吉川美代子]]） - [[2003年]]4月～&lt;br /&gt;
**他局同様、放送終了後はフィラー化したため、オープニング・クロージングも簡略化される傾向が強い。このバージョンもその例に漏れない。なお、デジタル放送用もほぼ同じだが、アナログで「Tokyo Broadcasthing System」とコールする部分は、「'''東京放送'''です」とアナウンスし、ガラス棒バージョン終了以来久々に「東京放送」の名称が使われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャッチフレーズ==&lt;br /&gt;
*もうひとつの家族6チャンネル（1980年4月～1981年3月）&lt;br /&gt;
*TBS For The Best!（1981年4月～1987年3月）&lt;br /&gt;
*もっと素敵に、TBS（1987年4月～1991年3月）&lt;br /&gt;
*やるテレビ。ぼくはリアルだ。TBS（1991年4月～1992年3月）&lt;br /&gt;
*テレビが好きです。TBS（1992年4月～1992年9月）&lt;br /&gt;
*人間の味がする。TBS（1992年4月～1993年3月）&lt;br /&gt;
*テレビ道。TBS（1993年4月～1994年3月）&lt;br /&gt;
*YES,TBS.（1994年4月～1996年3月）&lt;br /&gt;
*TBS6（1996年10月～1999年4月）&lt;br /&gt;
*夢をつなぐ橋。TBS（1999年4月～2000年3月）&lt;br /&gt;
*未来箱（みらいっぱこ）。TBS（2000年4月～2001年3月）&lt;br /&gt;
*TBooS（2001年10月～2004年3月）&lt;br /&gt;
*チャンネル・ロック!!TBS（2004年4月～）&lt;br /&gt;
本局のアナログテレビジョン放送のチャンネルは「'''6'''」であり、デジタルテレビジョン放送のリモコンIDも「'''6'''」である。&lt;br /&gt;
現在のキャッチフレーズ“チャンネル・ロック!”は「6チャンネル」と「チャンネルはそのまま」をかけており、番組の最後に流れる「クロスプログラム」（次の番組の告知）でも右上に「チャンネル・ロック」と表示される（関東のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお近年は、デジタルテレビジョン放送のリモコンIDがTBSと同じ「'''6'''」となる系列地方局でも、当該地域向けにTBSが用意する宣伝映像の中で、密かに「チャンネル・ロック」のフレーズが出てくることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コーポレート・スローガン===&lt;br /&gt;
*この窓は、キミのもの。TBS（2003年4月～2006年3月）&lt;br /&gt;
*「おもしろくって、ためになる」テレビ局 TBS （2006年4月～）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==局マスコット==&lt;br /&gt;
黒豚をモチーフにした[[BooBo]]（ブーブ）がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==テレビの[[時刻出し]]==&lt;br /&gt;
:放送開始時～9:53:00（土曜日は9:24:00）まで。&lt;br /&gt;
::「[[みのもんたの朝ズバッ!]]」と「[[みのもんたのサタデーずばッと]]」はカスタムで表示（2つの番組のデザインは別々のもの）。CM中は通常フォントで表示。&lt;br /&gt;
:平日 11:55:15～12:55:20&lt;br /&gt;
::「[[ピンポン!]]」第2部内。CM中は非表示。2007年2月26日より表示開始。2007年4月20日まで昼の時刻表示は「12:00」と表示していた。&lt;br /&gt;
:平日 16:54:00～18:55:00&lt;br /&gt;
::「[[イブニング・ファイブ]]｣内。CM中は非表示。&lt;br /&gt;
*かつては、平日の午前は10:19:00まで（2005年3月25日まで、含むCM中）の表示があった。また、1997年10月頃、ごく短期間であったが、月～木曜23:55:00～翌0:49:00の間の表示もあった(0:00の表示であった。CM中は非表示)ほか、かつては[[フィラー]]で放送していた｢ミッドナイトウェザー｣([[TBSニュースバード|TBSニュースバード(旧:JNNニュースバード)]]放送開始前)開始から“ミッドナイトウェザー”専用フォントで表示があった。&lt;br /&gt;
*尚、[[2007年]][[7月17日]]の[[明石家さんちゃんねる]]では、冒頭で｢SNNニュース｣([[JNNニュース]]をもじったもの)を放送したが、この枠では全国ネットで時刻表示がされていた。(21:00～21:02頃、ただし番組内では09:0Xで表示。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==制作映画==&lt;br /&gt;
*1980年 [[天平の甍]]&lt;br /&gt;
*1992年 [[課長島耕作]]（[[田原俊彦]]）&lt;br /&gt;
*1993年 [[高校教師_(テレビドラマ)|高校教師]]&lt;br /&gt;
*1994年 Jリーグを100倍楽しく見る方法!!&lt;br /&gt;
*1995年 1・2の三四郎&lt;br /&gt;
*1995年 [[アンネの日記]]&lt;br /&gt;
*1997年 [[義務と演技]]&lt;br /&gt;
*1998年 [[大安に仏滅!?]]&lt;br /&gt;
*1998年 [[アンドロメディア]]&lt;br /&gt;
*1998年 [[スプリガン]] （アニメ）&lt;br /&gt;
*1999年 [[催眠_(小説、映画)|催眠]]&lt;br /&gt;
*1999年 [[秘密_(小説、映画)|秘密]]&lt;br /&gt;
*1999年 [[カラオケ_(映画)|カラオケ]]&lt;br /&gt;
*1999年 [[サラリーマン金太郎]]&lt;br /&gt;
*2000年 [[ケイゾク|ケイゾク／映画 ～Beautiful Dreamer～]] &lt;br /&gt;
*2000年 [[はつ恋]]&lt;br /&gt;
*2000年 [[クロスファイア]]&lt;br /&gt;
*2001年 [[連弾]]&lt;br /&gt;
*2001年 [[陰陽師]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[突入せよ! あさま山荘事件]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[ピンポン_(漫画)|ピンポン]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[命_(映画)|命]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[DRIVE_(映画)|DRIVE]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[マッスルヒート]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[黄泉がえり]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[あずみ]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[恋愛寫眞|恋愛寫眞 College of Our Life]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[ドラゴンヘッド]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[陰陽師II]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[木更津キャッツアイ 日本シリーズ]] &lt;br /&gt;
*2004年 [[半落ち]]&lt;br /&gt;
*2004年 [[ゼブラーマン]]&lt;br /&gt;
*2004年 [[アップルシード|APPLESEED]] （アニメ）&lt;br /&gt;
*2004年 [[世界の中心で、愛をさけぶ]]&lt;br /&gt;
*2004年 [[下妻物語]]&lt;br /&gt;
*2004年 [[Jホラーシアター]]（感染／予言）&lt;br /&gt;
*2004年 [[スチームボーイ]] （アニメ）&lt;br /&gt;
*2004年 [[いま、会いにゆきます]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[あずみ2 Death or Love]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[四日間の奇蹟]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[NANA]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[この胸いっぱいの愛を]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[あらしのよるに]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2006年 [[嫌われ松子の一生 (映画)|嫌われ松子の一生]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[日本沈没]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[涙そうそう_(映画)|涙そうそう]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[木更津キャッツアイ ワールドシリーズ]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[NANA2]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[犬神家の一族]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[どろろ (映画)|どろろ ～DORORO～]]（実写版）&lt;br /&gt;
*2007年 [[そのときは彼によろしく]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[憑神]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[Life 天国で君に逢えたら]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[包帯クラブ]]&lt;br /&gt;
備考：最近の日本映画は「[[製作委員会方式]]」で作られる作品が主流で、TBSが製作・出資に関わる映画は、準キー局の[[毎日放送]]も製作委員会に名を連ねている作品が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==イベント==&lt;br /&gt;
*[[アナフェスタ]]&lt;br /&gt;
*[[TBSアニメフェスタ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連制作会社==&lt;br /&gt;
* [[タイクス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主なグループ会社==&lt;br /&gt;
系列放送局各社に関しては「[[JNN]]」の項目を参照。&amp;lt;!-- ※なお、このほかに[[テレビユー福島]],[[テレビ高知]],[[あいテレビ]],[[青森テレビ]],[[テレビユー福島]],[[新潟放送]],[[チューリップテレビ]],[[テレビ山口]],[[RKB毎日放送]]にも、筆頭株主ないし主要株主として名を列ねているとのこと。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===連結子会社===&lt;br /&gt;
[[2005年]][[3月31日]]現在で28社存在する。尚、同年[[4月1日]]に株式会社ティ・ビー・エス・ラジオ・アンド・コミュニケーションズは株式会社TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズに、株式会社ペックは株式会社TBSトライメディアに各々商号を変更している。&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSテレビ]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSサービス]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSビジョン]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[日音]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[緑山スタジオ・シティ]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[アックス (会社)|アックス]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*株式会社[[東放制作]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSトライメディア]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[赤坂ビデオセンター]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[ドリマックス・テレビジョン]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[プロカム]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[サウンズ・アート]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[横浜ベイスターズ]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===持分法適用関連会社===&lt;br /&gt;
2005年3月31日現在で4社存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*株式会社[[ティ・エル・シー]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[東通]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[ビーエス・アイ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他出資会社==&lt;br /&gt;
[[東京エレクトロン]]株式会社、株式会社[[トレソーラ]]、株式会社[[キッズステーション]]その他JNN各社を含む70社程度に出資していると思われる（既に売却したものを除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連法人==&lt;br /&gt;
;学校法人[[東放学園]]&lt;br /&gt;
:[[東放学園専門学校]]、[[東京アナウンス学院]]などを運営。設立時はTBSの教育事業本部として発足。放送・映像・音響技術者、アナウンサー・ナレーター、テレビタレントなど、メディア関連人材の養成機関である。現在も現場実習やグループ社員の講師派遣等、TBSとの繋がりは深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[TBSビデオ問題]]&lt;br /&gt;
* [[TBS不二家捏造報道問題]]&lt;br /&gt;
* [[横浜F・マリノス]] （公式スポンサー）&lt;br /&gt;
* [[横浜ベイスターズ]]（親会社） &lt;br /&gt;
* [[阪急コミュニケーションズ]]（元・TBSブリタニカ）&lt;br /&gt;
* [[通信と放送の融合]]&lt;br /&gt;
* [[ジ～ン]]&lt;br /&gt;
* [[東京レコード]]（かつてTBS番組関連の[[レコード]]を発売していた[[レーベル]]）&lt;br /&gt;
* [[ディスコメイトレコード]]（かつて存在していたTBSグループのレコード会社、販売はビクター音産（現：[[ビクターエンタテインメント]]））&lt;br /&gt;
* [[金曜ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場]]&lt;br /&gt;
* [[JNN]]&lt;br /&gt;
* [[新・調査情報 passingtime]]&lt;br /&gt;
* [[毎日新聞]]&lt;br /&gt;
** [[西山事件]]&lt;br /&gt;
** [[社会党]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
{{Wikinews|Category:東京放送}}&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/ TBS]&lt;br /&gt;
*[http://news.tbs.co.jp/ News i] - TBSの動画ニュースサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{JNN}}&lt;br /&gt;
{{tv-kanto}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:TBS}}&lt;br /&gt;
[[Category:TBS|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテレビ局]]&lt;br /&gt;
[[Category:衛星役務利用放送事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都のマスメディア]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[Category:東京都の企業]]直下カテゴリ「東京都のマスメディア」にあるのでコメントアウト--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[category:毎日新聞社]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜ベイスターズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:JNN|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の放送]]&lt;br /&gt;
[[Category:創価学会]]&lt;br /&gt;
[[Category:八百長]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E5%B1%80&amp;diff=28956</id>
		<title>基地局</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E5%B1%80&amp;diff=28956"/>
				<updated>2008-05-10T04:38:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 新規作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''基地局'''（きちきょく、BS:Base Station）とは、[[無線]][[端末]]との間で[[無線通信]]を行うための、装置および付随する建造物とその設置場所の一式のことを言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電波法令上は、「陸上[[移動局 (電波工学)|移動局]]との通信（陸上移動中継局の中継によるものを含む。）を行うため陸上に開設する移動しない[[無線局]]（陸上移動中継局を除く。）をいう。」と定義され、[[日本の警察|警察]]、[[日本の消防|消防]]、[[鉄道]]、[[タクシー]]無線などあらゆる[[業務無線]]の親局が相当する。複数ヶ所へ携帯する移動局である[[携帯局]]の親局を'''携帯基地局'''という。基地局及び携帯基地局を合わせて「基地局等」と表記する。[[2007年]]1月末時点で61万局あまりが免許を受けているが、その大半を[[PHS]]の親局（約69%）と[[携帯電話]]・[[自動車電話]]の親局（約21%）が占めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[携帯電話]]・[[PHS]]等においては、基地局等は[[電話機]]（[[端末]]）との間で[[無線通信]]を行う一方、[[電話網]]の末端となり、端末との間の通話・[[通信]]を電話網との間で中継する役割を持つ。携帯電話・PHSの電話網（基地局等間）は有線（[[光ファイバー]]、[[ISDN]]等）または[[無線]]で形成されている。PHSの基地局等を特にCS(Cell Station)と呼称する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==構成==&lt;br /&gt;
移動中の各無線機（端末）との通信をする[[トランシーバー]]（送受信機）と[[アンテナ]]を有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
携帯電話の場合は、郊外や地方では高さ数十メートルの[[鉄塔]]を建設して、アンテナなどの無線設備を取り付けて使用することが多い。また、都市圏では[[ビル]]や[[マンション]]等の屋上などを借りてアンテナを設置することも多い。他に、かつての出資関係から出資元の施設などを借用する場合も多く、[[NTTドコモ]]の場合は[[電話局]]などNTT関連の施設内にある中継アンテナ鉄塔にも設置されており、[[au (携帯電話)|au]]の場合、旧セルラーの出資元であった[[KDDI]]（旧DDI）の中継アンテナ鉄塔や、旧IDOに出資していた[[東京電力]]や[[トヨタ自動車]]関連の施設、[[ソフトバンクモバイル]]（旧ボーダフォン）では、かつて（旧デジタルホン→Jフォン時代）の出資元であった[[JR]]関係の施設に設置されていることが多い。[[PHS]]の場合は、ビル等の屋上や、[[電柱]]等の上部（旧[[アステル]]は電力会社の電柱、[[ドコモPHS|NTTドコモ]]はNTT電話線の電柱または[[公衆電話]]ボックス、[[ウィルコム]]（旧DDIポケット）は独立電柱）上に設置される。また、開始当初から主な[[地下鉄]][[鉄道駅|駅]]や[[地下街]]構内に基地局等が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
携帯電話では、アンテナほか装置設備全体（カバーエリア）が大型になりがちであり、広めの敷地・用地、および多額の建設費用を必要とするが、PHSの場合はアンテナ・装置（カバーエリア）とも小型であり、設置費用も少なくて済む。このため、携帯電話では、郊外や地方を中心に、一つの鉄塔に複数社（例・au＋ソフトバンク）の基地局等が設置されている場合も少なくない。地方の僻地などで、基地局建設に際して自治体や「社団法人移動通信基盤整備協会」による公的補助を受けた場合には、NTTドコモ＋au＋ソフトバンク（＋ツーカー）の3（4）系統が一つの鉄塔に存在することもある。一方で、PHSでは、スキー場などにスポット的な利用可能なエリアが存在する。また、PHSでは1995年の開始当初から行われていた地下鉄駅や地下街への展開も、携帯では費用などの問題から、2003年頃にようやく開始された状態である。また、人は少ないが[[エア・コンディショナー|エアコン]]も設置されているところが多い（'''ガスヒートポンプエアコン（GHP）'''や'''ビル用マルチエアコン'''の場合もある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
災害・停電時など電源に異常が発生した場合に備えて、携帯電話の場合はほぼ全ての基地局等に、PHSの場合は一部の基地局等に、バックアップ用の[[二次電池|バッテリー]]設備を備え、非常時の通話・通信の確保を図っている。もっとも、大容量のバッテリーを備えていると言われる携帯電話の基地局等でも、[[新潟県中越地震]]や[[福岡県西方沖地震]]のような大きな地震災害等においては、次のような原因その他により、正常な通話・通信が出来なくなる事態が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 過度の[[トラフィック]]集中による[[輻輳]]とそれに伴う発信規制（特に通話。[[iモード]]や[[電子メール|メール]]などのインターネット接続サービスは規制されにくい。基地1局につき通話のために接続可能な移動局は携帯電話は20局程度、PHSは3～14局程度まで。）&lt;br /&gt;
* 基地局等から[[交換機]]施設までの通信回線（[[専用線]]）の切断&lt;br /&gt;
** 専用[[有線通信]]線の物理的な切断、損傷&lt;br /&gt;
** 山奥などのため物理的な専用回線を引くことが出来ず、[[無線]]回線で接続されている場合に[[電波]]を中継する基地局等が倒壊・損傷した場合&lt;br /&gt;
* 電力等の復旧や、電力車（補充充電を実施する）の手配が出来ない、または遅れた場合など、一日程度でバッテリーは空になる・自家発電用の燃料を使い果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のような問題点・疑惑が指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== セル方式 ==&lt;br /&gt;
無線基地局の設置につき「'''セル方式'''（cellular communication system）」が採られている場合、その基地局等の電波が届く範囲（通信可能な範囲）を「'''セル'''」（cell, cellular :[[細胞]]）と言う。携帯電話に関する普通名詞や固有名詞に使われている「'''セルラー'''」も同義である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セル方式とは、無線周波数帯域を効率良く利用するため（周波数利用効率の向上のため）、基地局等を多数設置して、電波の到達範囲を一定エリアに留めて、同じ周波数帯域をできるだけ再利用しようとする方式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セルの配置の仕方を'''セル設計'''と言う。携帯電話のセル設計については、正六角形（[[ハニカム構造|ハニカム]]）による配置が一般的である。ただし、これはあくまで設計上の話であって、電波は建造物や地形の影響を大きく受けるため、実際は正六角形から大きくひずみ、非常に複雑なセル形状となる。セルの一部がちぎれて隣接セルの中に入り込むことさえある。また、基地局の設置場所の関係から、正六角形を規則正しく並べた配置になるように置局することは難しい。さらに、不感地帯や高トラフィック解消の為に、新たな基地局を既存のセル配置の中に割り込ませることもある。このように、実際のセル配置は、正六角形配置とはほど遠いものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セルの大きさは、携帯電話においては数百m～数km（「マクロセル」と呼ばれる）が一般的である。比較的大きなセルを取る場合「大ゾーン」、比較的小さなセルの場合は「小ゾーン」と呼ばれる。大ゾーンは人口密度が低い平野部に適用される。小ゾーンは人口密度が高い都市部に適用される。大都市の駅前や繁華街ではセルを重複（オーバーレイ）させることも行われている。また、日本に多い山間の集落は地形の制約から小ゾーンとなることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[指向性]][[アンテナ]]を使って、正六角形によるセルを角度で等分割する構成を「'''セクタ構成'''」と呼ぶ。セルを3または6分割する3セクタ構成、6セクタ構成などが一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PHSにおいては、セルの大きさは数10～数100メートル程度の「マイクロセル」となる。街路に沿って地上高を低く取り、小出力の基地局等を多数設置する方式（「ストリートセル方式」、低トラフィック型）と、マンションや自立柱などの比較的高い地上高を取り、PHSとしては高出力の基地局等（および高感度のアンテナ）を用いて少数設置する方式（高トラフィック型）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PHSではセル毎に周波数の異なる多数の通信チャンネルを採用できる。そのため、一部のPHS事業者では、セル毎に動的に通信チャンネルを割り当てるシステム（DCA:Dynamic Cell Assign）を採用しており、自動自律分散的にセル設計が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際の事業者においては、これらの方式を各種組み合わせて採用した方式が採られている事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考文献：&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0510/31/news083.html ITmediaビジネスモバイル:セルラーホンの「セル」とは何か？]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==基地局別特徴==&lt;br /&gt;
===NTTドコモ携帯電話===&lt;br /&gt;
====[[FOMA]]（[[W-CDMA]]）====&lt;br /&gt;
[[PDC]]基地局等に併設されていることが多い。そのため、基地局配置はFOMAに適したものにはなっていないが、最近はFOMA専用の新設局も大幅に増加しており、[[mova]]ではカバーされていない場所でも、利用できる場所もわずかながらある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山間部に於いては、[[山頂]]や[[尾根]]に置局されることはまれで、山の中腹や単に道路沿いに置局されるため、基地局等のカバーエリアが狭く、基地局等が多い割には不感地帯が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セクタ構成は、平野部は6セクタと3セクタが入り交じっている。山間部は1セクタである。平野部は送信[[ダイバーシティ]]もおこなっており、6セクタの場合は[[送信機]]が12台あることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンテナは、アンテナ本体とアンテナ制御装置が別体になっているため、無数の[[同軸ケーブル]]がアンテナから飛び出しているのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[mova]]（[[PDC]]）====&lt;br /&gt;
1993年のサービス開始で歴史も長く、全国に多数存在する[[日本電信電話|NTT]]関連の電話局や中継所などの施設への設置が先行し、さらに単独基地局の整備も進められていたため、基地局配置の完成度は高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1.5GHz（中央・東海の「[[シティフォン]]」、関西の「シティオ」）は東京周辺ではそれなりに密度はあるものの、他地域では極端に密度が粗く、不感地帯が多いため使いにくい状態。いずれも新規受付が終了しており、東京周辺で504iシリーズ以降の自動1.5GHz対応機の音声通話用に使われている状態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[au (携帯電話)|au]]（[[KDDI]]）[[携帯電話]]===&lt;br /&gt;
[[cdmaOne]]の開始当初、[[関東]]・[[甲信]]・[[東海]]は[[IDO]]（[[Au (携帯電話)|日本移動通信]]株式会社）、それ以外は、セルラー（[[DDIセルラーグループ]]）のサービスであったため、auに統合された今でも、基地局等は大きく異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====旧IDOエリア====&lt;br /&gt;
1999年のサービス開始であり歴史が古いため、基地局配置の完成度は概ね高い。かつてのIDOの主な出資元が[[トヨタ自動車]]や[[東京電力]]であったため、トヨタや東電関係の施設から設置が進められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山間部に於いては、山頂や尾根への置局と、山の中腹や道路沿いへの置局の組み合わせで、基地局等が少ない割にはエリアが広い。しかしながら、[[圏外]]の場所も少なくはないので、さらなる、新局の設置が期待される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セクタ構成は、3セクタが基本で山間部は1～2セクタである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンテナは、アンテナ制御装置と一体になっている上、[[偏波]]ダイバーシティ方式により、アンテナの本数が少なくて済むため、スマートであるのが特徴である。また、供給される[[空気調和設備|エアコン]]は[[三菱電機]]製が多いのが実情である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====旧セルラーエリア====&lt;br /&gt;
1998年のサービス開始であり歴史が古いため、基地局配置の完成度は概ね高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セクタ構成は、6セクタが基本で、一部3セクタもある。山間部は1～2セクタである。都市部に限らず、人口密度の少ない地域に於いても平野部は6セクタであり、その代わり、セル半径を大きくしている。そのため、かなり離れたセル同士の干渉が発生することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンテナは、アンテナ制御装置と一体になっているが、セクタ数が多い上、スペースダイバーシティ方式であるため、アンテナの本数が多い（6セクタの場合は12本）のが特徴である。北海道に於いては、旧IDOエリアと同じ基地局等が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ソフトバンクモバイル]]===&lt;br /&gt;
====旧デジタルホンエリア====&lt;br /&gt;
旧デジタルホン当初の親会社であった日本テレコム（現・[[ソフトバンクテレコム]]）が、元々は[[JR]]系であったため、駅などJR関連の施設を使って基地局等が整備された。携帯電話では最後発（2006年時点）であり、密度が粗いために不感地帯が多く、郊外や地方の整備に当たって、他社基地局等に相乗りしてアンテナを設置していることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3G（W-CDMA）は、FOMA同様に既存PDC基地局等に設置されているが、後発ゆえのハンディキャップか密度は粗く、加入者が伸び悩んでいる一因となっている。打開策として2006年度の設備投資（通期）は大幅に増額されて前年比66.8％増となる約4,000億円を投資&amp;lt;ref&amp;gt;[http://release.japan.cnet.com/release/abstract.html?release_id=15065 MRRでエムレポートの「基地局関連メーカ各社の動向－2006年度上期－」を販売開始] CNET&amp;lt;/ref&amp;gt;して[[日本電気|NEC]]製の小型基地局設備の拡充を進めている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sbbit.jp/news/3923/ ソフトバンクモバイル、3Gサービスエリアの拡大に活用しているNECの新製品] ソフトバンク ビジネス+IT&amp;lt;/ref&amp;gt;　&amp;lt;ref&amp;gt;[http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061227/257850/?SS=imgview&amp;amp;FD=-1750393761 ソフトバンク向け・3G携帯電話基地局「NEC・シーメンス製」基地局システム「RS381，RS880シリーズ」の画像]。日経BP &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====旧デジタルツーカーエリア====&lt;br /&gt;
資本構成から、初期段階では駅などJR関連の施設や[[日産自動車]]関連の施設を使って基地局等が整備された可能性が高い。旧デジタルホンと[[ツーカー]]の双方の[[ローミング]]の受け皿でもあることから、両キャリアに対応した設備を有している。後の基地局等では旧ツーカーと資本系列が同じ旧DDIセルラーの基地局等に相乗りした可能性もある。供給される[[空気調和設備|パッケージエアコン]]は[[ダイキン工業|DAIKIN]]製が多い（なぜかは不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ツーカー]]（KDDI）===&lt;br /&gt;
旧デジタルホンとともに携帯電話では最後発（2006年時点）であり、当初の出資元が[[日産自動車]]と旧DDI（関西は除く）のため、DDIの無線通信アンテナや日産関連の施設に併設されたものが多い。密度が粗いために不感地帯が多く、郊外や地方の整備に当たって、他社基地局等に相乗りしてアンテナを設置していることも多い。KDDIへの吸収直前まで基地局等の増設が行われていた。サービス終了にともない、今後は鉄塔等が[[UQコミュニケーションズ]]の Mobile [[WiMAX]]用として利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ウィルコム]]（旧DDIポケット）===&lt;br /&gt;
ビル・マンション屋上や自立柱に高出力(500mW)の基地局(CS)を配置するパターン（高トラフィック型）が殆どであり、小出力・小型のCSは輻輳緩和用や、構内・屋内など補完的である。DCAを最大限活用して、徹底して高トラフィック型CSによりエリアの穴を潰す方策を採り続けているため、中心街・市街地においては高トラフィック型にしては置局の密度が高い。エレメントが白く上向きの4本である事が特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、CSにリモートアップデート可能なファームウェアを当初より採用していた事により、[[エアーエッジ]]等の新型サービスにも柔軟に対処可能となった。また、アンテナエレメントの改良により高感度タイプや、高指向性タイプもあり、干渉抑制のための[[アダプティブアレイ]]技術の採用、辺縁部には無線エントランス回線の採用など、PHS事業者としては意欲的な技術採用およびエリア展開を行っている。ウィルコムに移行した頃から、[[W-OAM]]対応と目される8エレメントの新型基地局を、都市エリアを中心に順次配置していっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
===[[ドコモPHS]]（NTTドコモPHS）===&lt;br /&gt;
サービス開始当初はアステルと同様に、小型・小出力（主に20mW）のCSをNTTの公衆電話や電柱に配置するストリートセル型であった。後に、ウィルコム（当時はDDIポケット）と同様に高出力型のCSをビル・マンション屋上に配置している高トラフィック型を、並行して採用した。高トラフィック型は中心街・市街地においてもセル半径を元にした単純なセル配置であったためか、ウィルコムに比較してエリア内の穴（不感地点）が多いとされた。高出力型はエレメントが黒く上と下向きにそれぞれ4本の計8本である事が特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
===[[アステル]]グループ===&lt;br /&gt;
主に電柱に小型・小出力（主に20mW）のCSを配置するストリートセル型であった。高出力型のCSもあるが少数である。なお、2006年12月20日をもって、アステルグループの音声PHSサービスは全て終了している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.asahi-net.or.jp/~yj3k-ssk/PHS.st/PHSst1.html  PHS.st（PHS基地局）]&lt;br /&gt;
*[http://www.h6.dion.ne.jp/%7ejpe02_tn/ Imitation of Asparagus]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きちきよく}}&lt;br /&gt;
[[Category:携帯電話]]&lt;br /&gt;
[[Category:無線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Base station]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%AB&amp;diff=28742</id>
		<title>クレアラシル</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%AB&amp;diff=28742"/>
				<updated>2008-05-07T07:35:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 新規作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''クレアラシル''' (Clearasil) は、[[イギリス|英国]]の大手トイレタリー・メーカーである[[レキットベンキーザー]]社から発売されている[[ニキビ]]治療薬のブランドである。日本では発売元が[[レキットベンキーザー]]の日本法人である[[レキットベンキーザー・ジャパン]]、販売委託元が[[化粧品]]メーカーの[[ノエビア]]の子会社[[ボナンザ]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年]]代後半から買収や事業譲渡が相次ぎ、販売元が数回変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名前の由来 ==&lt;br /&gt;
'''クレアラシル (Clearasil)'''とはクリアな肌を意味する「Clear」と[[薬|医薬品]]を意味する「Sil」の合成語である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[1953年]]：[[アメリカ合衆国|米国]]の製薬会社[[リチャードソン・ヴィックス]]社から発売される。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]：日本でニキビ治療クリームとして輸入販売開始。当時の輸入販売元はヴィックス製品を輸入販売元であった阪急共栄物産（現・[[阪急ファミリーストア]]）。&lt;br /&gt;
*[[1966年]]：輸入販売元が阪急共栄物産から分離独立した[[日本ヴィックス]]に変更。&lt;br /&gt;
*[[1977年]]：地域限定で日本でニキビ治療クリームとして直接販売開始。この時、[[日本ヴィックス]]は社名を'''リチャードソン・メレル'''に変更。&lt;br /&gt;
*[[1979年]]：ニキビ治療クリームの全国発売開始。社名を[[日本ヴィックス]]に復名。&lt;br /&gt;
*[[1985年]]：[[日本ヴィックス]]の親会社であるリチャードソン・ヴィックス社が[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]傘下となる。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]：P&amp;amp;G傘下となっていた日本ヴィックスが社名を「'''プロクター・アンド・ギャンブル・ヘルスケア（P&amp;amp;Gヘルスケア）'''」に変更。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]：ニキビ治療クリームに加えて、洗顔フォーム、洗顔ソープを全国発売。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]：P&amp;amp;Gヘルスケアと新しくP&amp;amp;G傘下となったマックスファクターが統合され、販売元が[[マックスファクター]]（現・P&amp;amp;Gマックスファクター合同会社）に変更される。（但し、P&amp;amp;G製品として引き続き発売されていた。）&lt;br /&gt;
*[[2000年]]：P&amp;amp;Gがクレアラシルの事業を[[ブーツ・ヘルスケア]]に売却。日本での販売元が[[ブーツ・ヘルスケア・ジャパン]]に変更される。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]：商品ラインナップを一新。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]：ブーツ・ヘルスケアがクレアラシルの事業を現在の販売元の[[レキットベンキーザー]]に売却。日本での発売元が[[レキットベンキーザー・ジャパン]]に変更される。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]：オトナ肌対策クレアラシル薬用アクネジェルを発売。&lt;br /&gt;
*[[2008年]]：商品パッケージを一新。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在発売中の製品 ==&lt;br /&gt;
===== ニキビ治療クリーム（[[医薬品]]） =====&lt;br /&gt;
*クレアラシル レギュラータイプ&lt;br /&gt;
*クレアラシル ニキビの赤みをカバーする肌色タイプ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 洗顔フォーム（[[医薬部外品]]） =====&lt;br /&gt;
*クレアラシル 薬用洗顔フォーム&lt;br /&gt;
*クレアラシル 薬用洗顔フォーム（マイルドタイプ）&lt;br /&gt;
*クレアラシル 薬用泡洗顔フォーム&lt;br /&gt;
*クレアラシル スクラブ洗顔フォーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 化粧水（[[医薬部外品]]） =====&lt;br /&gt;
*クレアラシル 薬用アクネローション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== その他 =====&lt;br /&gt;
*オトナ肌対策クレアラシル薬用アクネジェル&lt;br /&gt;
*クレアラシル VC洗顔パウダー&lt;br /&gt;
*クレアラシル VC AHAソープ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＣＭ出演者 ==&lt;br /&gt;
*[[南沢奈央]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.clearasil.jp/ クレアラシル]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くれあらしる}}&lt;br /&gt;
[[Category:一般用医薬品]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Clearasil]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%84&amp;diff=28616</id>
		<title>タイツ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%84&amp;diff=28616"/>
				<updated>2008-05-05T06:28:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 加筆、追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''タイツ'''（英語：'''Tights'''）は、一般的にはストレッチ[[サテン]]地、[[ナイロン]]地など伸縮性を持たせた[[布]]地で縫製されたフィット性のある[[衣服]]のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的に保温を目的とした衣類の一種で腰から足のつま先までを覆う[[パンティストッキング]]型状の製品が多い。衣類の分類的にはタイツは衣服であり、[[靴下]]ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイツは19世紀のフランスで舞台衣裳として発明され広まった。日本では戦前、戦後は[[ウール]]糸で編まれた厚手の「バルキータイツ」が流通していた。体温を保ちながらも、[[脚線美]]を作り出すというメリットを持つ。近代においては多くは女性向けに作られているが、男性器用に前開きの有る男性用の防寒用タイツも販売されている。サテン地の男性用タイツは、その伸縮性から男子[[バレエ]]ダンサーに着用される事も多く、欠かせないものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またスポーツ競技やパフォーマンス等で使用することを目的とした[[全身タイツ]]と言う頭部まで覆う衣類が存在する。通称「ゼンタイ」と呼び、日本が発祥地である。海外でも「ZENTAI」と言う発音で通じる。全身タイツは[[レオタード]]からの派生である。着用感をさしてタイツの名を冠すると思われる。タイツはストッキングと比べて伝線による破損がほとんど起こらないため、丈夫で[[経済的]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に冬季のファッション・アイテムとして用いられ、衣類の衣替え同様にストッキングからタイツへ衣替えをする女性が多く存在する。着用色別に依る売り上げは黒が過半数を占め、若い女性の中にはカラータイツと呼ばれる派手な色のタイツを好んで着用する女性も存在する。[[2007年]]秋季から[[2008年]]冬季にかけてタイツ・ブームとなった（タイツの他に[[ニーソックス]]もブームだった）。また、中学校、高等学校の校則で女生徒の[[冬季]]の防寒用としてタイツ着用を義務付けている学校がある。なお、網タイツはタイツと呼ばれているが、どちらかと言えばパンティストッキングに近い衣料である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本において、ナイロンと[[ポリウレタン]]糸を主な材料として使ったタイツより織りが細かく薄手なものをパンティストッキングとよんでいるが、これは靴下に分類される。パンストとも略して呼ばれている。また、海外では一般的に両者を区別せず、タイツはイギリスでの統一した呼び方で、アメリカではパンティホースと統一的に呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==単位==&lt;br /&gt;
*厚さを[[デニール]]で計算されている。&lt;br /&gt;
*着圧を[[ヘクトパスカル]]で計算されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ストッキング]]&lt;br /&gt;
*[[パンティストッキング]]&lt;br /&gt;
*[[オーバーニーソックス]]&lt;br /&gt;
*[[サイハイソックス]]&lt;br /&gt;
*[[スパッツ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{靴下}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:下着]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Tights]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=28605</id>
		<title>ソニーショップ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=28605"/>
				<updated>2008-05-04T07:13:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 新規作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ソニーショップ'''は、ソニーマーケティング（[[ソニー]]製品販売元）の[[ソニー]]・[[アイワ]]製品を取り扱う特約店（[[系列電器店]]）のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソニーショップとは別に、法人向けなど得意先に限ってソニー製品の販売を行う販社や、対面型のソニーショップと兼業もしくは撤退した上で[[eコマース]]による販売を取り扱うショップもある。その一方で、ソニーマーケティング（旧ソニー）との契約により直接仕入れる事ができる店舗・販社は'''特約店'''と称する。特約店との取引客には[[ソニーファイナンス]]の[[ハウスカード]]「Sony Card」（eLIO機能付きとは別種類）の取扱がある。&lt;br /&gt;
ソニーは[[白物家電]]を展開せず販売商品がAV機器と[[VAIO]]に限られるため、[[日立]]・[[東芝]]など他社の白物家電に限って併売する特約店もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TV[[アンテナ]]及びその属品（[[ブースター]]・ケーブル・マスト等）の販売・取り付けについては、ソニーのアンテナ製造は衛星アンテナのみで地上波アンテナは製造していない為、[[マスプロ電工]]・[[日本アンテナ]]・[[DXアンテナ]]等といった他社製品を使用する店舗が殆どである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全般的に[[ナショナルショップ]]等他社系列店に圧され全国的に減少傾向に歯止めが掛かっていない。その上、系列電器店の一般店舗では最下位を喫しているのが実情である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ナショナルショップ]]&lt;br /&gt;
*[[日立チェーンストール]]&lt;br /&gt;
*[[東芝ストアー]]&lt;br /&gt;
*[[スマイるNo.1ショップ]]（三洋電機特約店）&lt;br /&gt;
*[[三菱電機ストアー]]&lt;br /&gt;
*[[全国電機商業組合連合会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.sony.jp/navi/shop/search_s.html ソニードライブ　修理品受付窓口検索]&lt;br /&gt;
*[http://www.sony.jp/shopping/ ショッピング|ソニー（全国のソニー特約店検索サイト有り）]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=Panasonic&amp;diff=28604</id>
		<title>Panasonic</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=Panasonic&amp;diff=28604"/>
				<updated>2008-05-04T06:58:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: redirect&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT[[松下電器産業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=28603</id>
		<title>パナソニック</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=28603"/>
				<updated>2008-05-04T06:55:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: redirect&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT[[松下電器産業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%83%B3&amp;diff=28444</id>
		<title>バファリン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%83%B3&amp;diff=28444"/>
				<updated>2008-04-29T05:48:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: /* 日本での製造・販売 */ 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''バファリン'''（Bufferin）は、[[ブリストル・マイヤーズ・スクイブ|ブリストル・マイヤーズ]]社が1950年代から製造している[[解熱鎮痛剤]]である。オリジナルは主成分の[[アセチルサリチル酸]]と[[胃腸薬|緩衝制酸剤]]ダイアルミネート([[アルミニウム]]グリシネート・[[炭酸マグネシウム]])を合剤にしたものであり、米国[[ブリストル・マイヤーズ スクイブ|ブリストル・マイヤーズ]]社が1950年代に開発。日本では1963年に提携を結んだ[[ライオン|ライオン歯磨]](歯痛にも効果があることから)が大衆薬として販売開始(成分は現在の「医療用バファリン錠330mg」相当)し、主成分を変更・追加した製品群を展開して現在までロングセラー製品となっている。現在は[[ライオン株式会社]]が製造販売を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
従来の[[アスピリン]]系の解熱剤に比べて胃に負担がかからないことが最大の特徴であり 発売当初のCMで「&amp;lt;span style=&amp;quot;color: black(40,50,260); font: bold 14px 'Bart' 'HPGゴシック&lt;br /&gt;
E';&amp;quot;&amp;gt;バファリンの半分は 優しさでできてます&amp;lt;/span&amp;gt;」というキャッチコピーで一躍有名になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アスピリン系の解熱剤は、胃細胞に取り込まれると[[プロスタグランジン]]生産が抑制され、胃散分泌制御・胃粘膜保護も同時に抑制するため、胃痛を引き起こしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この問題を解決するために、バファリンは[[アセチルサリチル酸]]を制酸剤で包み、胃に[[アセチルサリチル酸]]が吸収されないように胃に優しい薬にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本での製造・販売 ==&lt;br /&gt;
日本では当初[[ライオン (企業)|ライオン歯磨]]が、米ブリストル・マイヤーズ社（現・[[ブリストル・マイヤーズ スクイブ]]社）から技術導入(輸入)を行い、ライオン歯磨（合併後はライオン）が製造を担当し、発売元は[[万有製薬]]が行った。後に1980年頃にライオンとBMS日本法人（現在のブリストル・マイヤーズ株式会社）の合弁会社『ブリストルマイヤーズ・ライオン株式会社』であるが、ブリストルマイヤーズ・ライオンが製造発売元となり、ライオンが販売する形態が20年以上続いた後、2004年に医療用についてはブリストル製薬(当時)が販売するようになる。さらに2007年7月をもって両社は合弁関係を解消と同時に「バファリン(Bufferin)」の中国を除くアジア・オセアニア地域の[[商標権]]を[[ブリストル・マイヤーズ スクイブ]]社からライオン株式会社に譲渡（実質的には売却）することを決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これにより、日本など中国を除くアジア・オセアニア地域では、2007年8月より[[ライオン株式会社]]が製造・販売を行うことになり、ブリストルマイヤーズ・ライオンは2007年末を目途に完全清算された。また、日本のバファリンのCMに「'''LION 医薬品'''」といった、ライオンのマークの表示がされるようになった。（前回のCMでは最後に表示されていたが、2008年3月から放映されている女優の[[内田有紀]]を起用した新CMでは「バファリンA」が登場する時に表示されている。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現在の製品群==&lt;br /&gt;
===大衆薬(OTC)===&lt;br /&gt;
*（新）バファリンA&lt;br /&gt;
:2000年から発売されている。1錠あたりの主成分は[[アセチルサリチル酸]]330mgと緩衝制酸剤ダイバッファーHT(合成ヒドロタルサイド)100mgである。&lt;br /&gt;
:制酸剤をオリジナルの[[ダイアルミネート]]からダイバッファーHTに差し替えた事により、錠剤の大きさが一回り程小型化した。これは同年[[タイレノール]]が日本の大衆薬に参入する事による対抗策と見られている。2000年から15歳未満の小児の服用は禁忌となっている。&lt;br /&gt;
*バファリンプラス&lt;br /&gt;
:2002年から発売されている。早く効く事を念頭に、1錠あたりの主成分はアセチルサリチル酸250mgと解熱鎮痛効果の高いアセトアミノフェン150mg、鎮痛補助成分としてアリルイソプロピルアセチル尿素と無水カフェインが加えられている。なお主成分はバファリンシリーズと同じくブリストル・マイヤーズ スクイブがライオンへライセンスしている解熱鎮痛剤「エキセドリン」と同一である。&lt;br /&gt;
*バファリン顆粒&lt;br /&gt;
:バファリンAの顆粒版であり、2007年から発売されている。&lt;br /&gt;
*バファリンルナ&lt;br /&gt;
:2006年発売。バファリンエルと同じような症状に加え、頭痛にも即効性があるように、主成分を中枢神経の鎮痛効果が高いアセトアミノフェンと[[イブプロフェン]]にしたもの。&lt;br /&gt;
*小児用バファリン&lt;br /&gt;
:[[ライ症候群]]の懸念から、主成分をアセチルサリチル酸ではなく、アセトアミノフェンとしたもの。飲み易いように[[サッカリン]]などの甘味料が加えられている。錠剤型の「―CⅡ」と「―[[チュアブル]]」がある。&lt;br /&gt;
====小児用[[かぜ薬]]====&lt;br /&gt;
15才未満の小児を対象としたシリーズ。アセトアミノフェンを解熱鎮痛成分とし、マレイン酸[[クロルフェニラミン]]や塩酸メチル[[エフェドリン]]などを配合したもの。 &lt;br /&gt;
*バファリンジュニアかぜ薬(錠剤)&lt;br /&gt;
*キッズバファリンシロップ/キッズバファリンかぜシロップ&lt;br /&gt;
*キッズバファリンせき止めシロップ/鼻炎シロップ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===医療用医薬品===&lt;br /&gt;
医療用は[[ブリストル・マイヤーズ スクイブ|ブリストル・マイヤーズ]]株式会社が販売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*バファリン330mg錠(従来の名称および旧大衆薬「バファリン」)&lt;br /&gt;
:バファリン発売当初のオリジナルの配合(添加物などは変更されている)であり、主成分は[[アセチルサリチル酸]]330mgとダイアルミネート150mg(アルミニウムグリシネート50mg・炭酸マグネシウム100mg)である。&lt;br /&gt;
:一部のドラッグストアや薬局で[[零売]]として、医師の[[処方箋]]無しで購入でき、またその殆どが「バファリンA」よりも一錠あたりの単価が安く販売されている。(アセチルサリチル酸は「バファリンA」と同一であるが、制酸剤が従来のままであるため錠剤が大きい。)&lt;br /&gt;
*バファリン81mg錠(2000年11月迄の名称「小児用バファリン」)&lt;br /&gt;
:主成分は[[アセチルサリチル酸]]81mgとダイアルミネート33mg(アルミニウムグリシネート11mg・炭酸マグネシウム22mg)である。&lt;br /&gt;
:少量の[[アセチルサリチル酸]]([[アスピリン]])を継続服用することで、[[血栓]]の発生を抑制できる事から2000年に承認されて用いられている。&lt;br /&gt;
:「(医療用)小児用バファリン」の名称だった当時は、文字通り小児(15歳未満)の解熱鎮痛消炎剤として使われてきたが、予てから米国で[[インフルエンザ]]や[[水疱瘡]]などの解熱にサリチル酸系医薬品を服用した小児が[[ライ症候群]]を発症するリスクが指摘されていた為、2000年に「(医療用)小児用バファリン」の製造承認を取り下げ、入れ替わりに抗血小板剤として内容は同一の「バファリン81mg錠」が承認され販売されている。したがって、医療機関での小児の解熱には現在おもに[[アセトアミノフェン]]や[[イブプロフェン]]製剤が処方されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ライオン株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.bufferin.net/ バファリン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はふありん}}&lt;br /&gt;
[[Category:医薬品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライオン (企業)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=TBS%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%AE%B6%E6%8D%8F%E9%80%A0%E5%A0%B1%E9%81%93%E5%95%8F%E9%A1%8C&amp;diff=28255</id>
		<title>TBS不二家捏造報道問題</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=TBS%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%AE%B6%E6%8D%8F%E9%80%A0%E5%A0%B1%E9%81%93%E5%95%8F%E9%A1%8C&amp;diff=28255"/>
				<updated>2008-04-23T08:22:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 大幅加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''TBS不二家捏造報道問題'''（ティービーエスふじやねつぞうほうそうもんだい）は、[[東京放送|TBS]]の情報番組『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』において、[[不二家]]の[[不二家#期限切れ原材料使用問題|期限切れ原材料使用問題]]に関する一連の報道の中で、情報を[[捏造]]して不二家を批判する[[報道]]を行い、不二家の信用を不当に傷つけたとする問題。この事件は、捏造の有無や報道内容の真偽以上に、問題表明化後のTBS側の対応に[[コンプライアンス]]上大きな問題があったとして国会でも再三議論されている&amp;lt;ref&amp;gt; 2007年5月10日衆議院決算行政監視委員会、2007年6月12日衆議院総務委員会、2007年6月20日衆議院決算行政監視委員会、2007年12月4日衆議院総務委員会、2007年12月12日参議院総務委員、2007年12月13日参議院総務委員会[http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_logout.cgi?SESSION=23368 国会会議録より]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年8月6日、BPO倫理検証委員会は審理した二番組について「放送倫理上、見逃すことができない落ち度があったが、内部告発の存在自体に捏造はなく、放送倫理上の責任を問うことはできない。 」とする見解を発表した。TBSは「見解を真摯に受け止め今後の報道にいかしていきたい」とコメントした。これに対し、審理を申し立てた郷原信郎は「TBSの話が本当かどうかの検証は行われておらず、全く評価できない。」（2007年8月7日毎日新聞）として、その後も国会や論壇等でこの問題の追及を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題となった報道内容 ==&lt;br /&gt;
;[[2007年]][[1月22日]]放送の『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』&lt;br /&gt;
2007年1月22日放送の『みのもんたの朝ズバッ!』で、情報提供者として不二家平塚工場の元従業員とされる女性の顔は映さず音声を変えた証言映像と、ナレーションと字幕説明が入ったVTRが放送された。&lt;br /&gt;
*ナレーター'''「彼女によれば、賞味期限の切れたの[[チョコレート]]の包装をし直したり、溶かし直して再使用していたというのです」'''&lt;br /&gt;
*情報提供者「 はじめは全部賞味期限だからごみ箱に入れていたら怒られて…」'''「パッケージに製造日と賞味期限が書いてあるので、それをもう一度パッケージし直すために裸にしてほしいと言われて…」'''&lt;br /&gt;
*ナレーター「平塚工場では、日常的に、捨てなくてはならない商品の包装を付け替え、再使用していたと言います」「さらに驚くべきことに…」&lt;br /&gt;
*情報提供者「もう一回それを溶かしてまたいちから製造し直すってことなんですけど…」「賞味期限が切れて店舗から売れ残った商品を引き受けてそれを溶かしてまた製造し直す」&lt;br /&gt;
*ナレータ「この二点（再包装、溶かし直し）について '''不二家本社は確認がとれていないとしています'''」「情報提供者と同時期に働いていた'''別の人物も同様の証言'''をしており疑惑は深まるばかりです」&lt;br /&gt;
つづいてスタジオで、司会の[[みのもんた]]が&lt;br /&gt;
*「元パートの職員、それも'''複数の職員が証言しました'''」&lt;br /&gt;
*溶かしたチョコレートに牛乳を流し込むイラストのフリップを示しながら、「賞味期限の切れたチョコレートと牛乳を混ぜ合わせて新しい製品として再出荷しちゃう」などと説明し「帳簿を見直さないといけない」「上場会社ですから上場責任は大変だと思います」などとコメントした。 &lt;br /&gt;
不二家広報は、放送当日にTBSに電話で抗議し、翌日には、文書で、賞味期限切れのチョコレートが「平塚工場にもどってくることはなく」「再処理して商品化することはない」、チョコレート製造には「牛乳を加える工程はない」こと等を番組宛てに伝え、調査と放送内容の訂正を申し入れていた（BPO倫理検証委員会の報告書より）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、それに対してTBS側は非を認めようとせず、その後もみのもんたは放送翌日の1月23日（火）の同番組において、不二家の新社長就任のニュースを伝えたなかで、「古くなったチョコレートを集めてきて、それを溶かして、新しい製品に平気で作り替える会社は、もうはっきり言って、廃業してもらいたい」と言い、また1月31日（水）の同番組でも、「異物じゃなくて汚物だね、こうなると」などと告発内容が確定的事実である、との前提に立った断定的発言を行った。[[2月2日]]放送の同番組では、出演者の[[吉川美代子]]が「知人から聞いた話」として「不二家の工場って汚ったないんですって」などと発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本件報道の矛盾点 ==&lt;br /&gt;
;「牛乳を加えた」と報じた点&lt;br /&gt;
:不二家のミルクチョコレートに使用されているのは、番組中のフリップで示したような[[牛乳]]ではなく[[粉ミルク|全粉乳]]である。当然、平塚工場にも牛乳を混ぜるための設備は存在しない。他の大手メーカーでも通常は全粉乳や[[脱脂粉乳]]、[[生クリーム]]が用いられる（但し、[[アレルギー]]表示では全粉乳使用でも「牛乳使用」と表記される）。&lt;br /&gt;
;流通ルートの点&lt;br /&gt;
:[[書籍]]など特殊な流通制度を持つ商品、または不良品など製造元の責任において回収する必要がない限り、一旦小売店が仕入れた商品を製造元が回収する流通ルートは通常存在せず、不二家でも平塚工場に戻ってくることはない（諸事情による返品も、平塚工場ではなく物流倉庫に戻る）。また、市販のチョコレート製品の[[賞味期限]]は半年～1年以上と長期間であるため、賞味期限が切れるまで[[在庫]]として抱えていることは、[[在庫管理]]が行き届いていないと言える。&lt;br /&gt;
;コストの点&lt;br /&gt;
:不二家のチョコレートは「[[ルックチョコレート|LOOKチョコレート]]」を始め、[[ナッツ]]やフルーツペーストなどが包み込んである商品が主力であり、単純に溶かして成形し直しただけでは製品にならない。[[遠心分離]]でナッツやペースト類を除去しようとすると、コストの面で見合わなくなるし、そのための設備もない。ナッツやペースト類を使用していない「パラソルチョコレート」や「チョコえんぴつ」などは包装が複雑であり、包装を剥がすだけでも多大な人的コストを要する。&lt;br /&gt;
;製造日印字の点&lt;br /&gt;
:チョコレートの包装紙には賞味期限の印字はあるが、自称元従業員が証言したような製造日の印字はしていない。また、そういった根拠も無い。&lt;br /&gt;
;「チョコレート」と「クッキー」の混同&lt;br /&gt;
:元従業員は、TBS担当ディレクターに対し、チョコレートに関する証言と「[[カントリーマァム]]」に関する証言を行い、ディレクターはより詳細であったカントリーマァムに関する証言を採用した。しかし、元従業員が勤めていたとされる平塚工場はチョコレート専業の工場であり、[[クッキー]]であるカントリーマァムの製造は行っていない。この点については1月20日のTBSからの事実確認の電話に関する不二家女子社員のメモが残されており、3月30日付けの不二家信頼回復対策会議の最終報告書別紙資料にコピーが添付されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fujiya-peko.co.jp/news/release/index34.html 2007年3月30日不二家信頼回復対策会議最終報告書 【別紙資料2】1月22日放映のTBS『朝ズバッ！』での不二家関連報道に関する問題について]&amp;lt;/ref&amp;gt; 。BPO倫理検証委員会の報告書&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bpo.gr.jp/kensyo/kettei/f-index.html 2007年8月6日BPO放送倫理検証委員会決定第１号　ＴＢＳ『みのもんたの朝ズバッ！』不二家関連の２番組に関する見解] &amp;lt;/ref&amp;gt;やTBS検証委員会の報告書&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/company/pdf/asazuba_report_20071116.pdf 2007年11月19日 『みのもんたの朝ズバッ!』の不二家関連報道に関するTBS検証委員会の報告書　『みのもんたの朝ズバッ！』「不二家関連」報道　番組制作と放送の問題点について] &amp;lt;/ref&amp;gt;によると、この「ディレクターはＡ通報者を取材した際も、また取材テープを放送用に編集した際も、「カントリーマアム」がクッキーではなく、チョコレートを主体とした菓子であると誤解しており、Ａ通報者の発言は「すべてチョコレートに関する発言であると思い込んでいた」とされている。しかし、不二家信頼回復対策会議議長の郷原信郎氏が記者会見で公開した[[3月25日]]に不二家本社内でTBSのコンプライアンス室長、「朝ズバッ！」のプロデューサー二名、不二家広報部長と信頼回復対策会議議長郷原信郎によって行われた会談の録音の中で、TBS側はコンプライアンス室長も含め三人がロをそろえて「証言者が『チョコレート工場なのに、なんでクッキーが戻ってくるのだろうか』と思いながら、カントリーマアムを包装し直す作業を行っていたと話していたが、その証言をあえて放映せず、チョコレートについての証言のみ放映した」と説明していた。（[[#その後の展開]]の節も参照のこと）。つまりこの証言が存在するなら取材したディレクターはその時点でカントリーマァムがクッキーだということを把握していたことになり、一方、そうでないなら、TBSのコンプライアンス室長と二人のプロデューサーは、この会談で「そのような証言（『チョコレート工場なのに、なんでクッキーが戻ってくるのだろうか』と思いながら、カントリーマアムを包装し直す作業を行っていた）が存在したが敢えて放送しなかった」と嘘をついたことになる。この件について郷原氏は2007年12月27日にTBS社長宛に公開質問状を送ったが、2007年12月5日TBSは「私ども東京放送は、外部委員を交えたTBS検証委員会から報告書の提出を受け、当社のホームページ上に掲載しており、その内容に関する個別、具体的な質問については、答えを差し控えさせて頂きます」と回答を拒否した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;複数の証言者&lt;br /&gt;
:[[2007年]][[1月22日]]放送でナレーターとみのもんたがVTRの女性以外にも「複数の証言がある」と語っている点。&lt;br /&gt;
倫理検証委員会の報告書によれば、&lt;br /&gt;
*もう一人のB通報者は、VTRに出演したA通報者から担当ディレクターの携帯電話番号を教えてもらって連絡してきた通報者の関係者であり、&lt;br /&gt;
*B通報者には面談や撮影取材を断られた。&lt;br /&gt;
*放送後1回電話応対があり、その後連絡が取れなくなった。&lt;br /&gt;
*B通報者との電話のやりとりのメモは紛失した。&lt;br /&gt;
*B通報者と話した後、再度不二家に電話して事実確認をしたが（不二家側は否定）、そのときの不二家側の担当者名を記したメモは紛失した。&lt;br /&gt;
とし「B通報者の存在や不二家広報の取材を本当にしたのかどうかさえ疑われかねないこの不注意は責められるべきである。」とした上で、「A通報者の告発内容を主要部分で裏づけるB通報者の実在性は、いまとなってはたしかめようがないが、ディレクターがB通報者と電話で話した直後に不二家広報に連絡し、それ以前とは異なるコメントを引き出していること等、前後の事情からうかがうかぎり、一概に否定することはできない。」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その時のみのの『朝ズバッ!』での発言 ==&lt;br /&gt;
'''「もうはっきり言って廃業してもらいたい。こんなバカなことをやってる不二家がね、そのまま社長が交代したからといってね、メーカーとして存続できること自体がおかしい。消費者をナメるんじゃない！」「こういうメーカーがのうのうとしていること自体がおかしいんですよ、みなさん。」'''と発言し、不二屋がTBSを提訴する可能性を仄めかすなど、大問題となった。[http://www.j-cast.com/2007/03/29006494.html]更にその謝罪放送にて、暴言を吐いた本人は一切謝罪せず'''「従業員の方なんか、特に家族の方の気持ちを思うとね。私に厳しいこと言われて、ガックリきてる方もいるんじゃないかと思いますけど。これからはね、『新生』になった不二家ということで、私もどんどん応援させていただきますから、頑張ってもらいたいと思います。」'''と言い、更に'''「昔から日本を支えてきた会社だからがんばって欲しい。」'''、'''「私なんかは昔から不二家のファンですよ。」'''と、まったく逆の発言をした。マスメディアに関わる人間としての気概が欠如していることを表す象徴的な出来事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 捏造疑惑の発覚 ==&lt;br /&gt;
[[3月28日]]、不二家が社外に設置した信頼回復対策会議（3月30日に解散）の[[郷原信郎]]議長が、TBSの報道には重大な誤りがあり、捏造の疑惑があるとして次のように指摘した。&lt;br /&gt;
*放送された証言は、「[[カントリーマアム]]」（クッキー）について、賞味期限切れ商品の再包装による不正利用が平塚工場で行われているとするものだった。&lt;br /&gt;
*この証言について、TBSは放送前に不二家に[[取材]]を行ったが、不二家は「そのような不正利用は行っていない」、「平塚工場ではカントリーマアムは製造していない」と回答していた。&lt;br /&gt;
*このように、証言自体の信憑性が乏しいことが判明しているにもかかわらず、TBSは証言のVTRを巧妙に編集し、チョコレートの不正利用に話をすり替えて放送した。&lt;br /&gt;
*チョコレートの不正利用についても、不二家は取材時に「賞味期限切れの商品はすべて廃棄処分にしており不正利用は無い」と回答していたが、放送では不二家のコメントとして「確認が取れていない」と紹介された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2007/03/29006494.html みの「廃業」発言で 不二家TBS提訴の可能性] [[J-CAST]] 2007年3月29日報道&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に[[3月30日]]の信頼回復対策会議の最終報告の記者会見においては、[[3月25日]]に行われたこの問題に対するTBSと不二家の協議の際のメモや録音テープが公開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テープには、TBSの[[プロデューサー]]の「捏造だと言われて心外だ」などという憤る声や、元々の取材がカントリーマアムについてのことであったことなどがはっきりと語られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした上で、郷原はTBSをあらためて批判し、TBSとみのに対して謝罪や訂正放送を求め、TBSの対応いかんでは法的措置も辞さない考えを示した。郷原は[[4月2日]]には、TBSの[[井上弘]]社長宛に個人名で公開質問状を提出するなど、TBSの訂正、謝罪を求め続けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2007/03/30006526.html 朝ズバッ!捏造疑惑深まる みのもんたよ「テレビの画面上で謝罪すべきだ」] [[J-CAST]] 2007年3月30日報道&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2007/04/03006590.html 郷原議長が公開質問状送付　「TBSは捏造疑惑に向き合え!」] [[J-CAST]] 2007年4月3日報道&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TBSの対応 ==&lt;br /&gt;
捏造疑惑の発覚に対してTBSは、3月28日に緊急会見を行い、次のような釈明を行った。&lt;br /&gt;
*証言者が不二家で勤務していたのは10年以上前であったが、放送内容は最近のことと誤解をまねきかねないものだった。&lt;br /&gt;
*牛乳の混入については、正確性を欠いていた。&lt;br /&gt;
しかし、チョコレートの不正利用という捏造疑惑の根幹部分については、[[やらせ]]や捏造は無かったとしてあらためて否定した。また、みのの「廃業」発言については「『廃業も覚悟でがんばってほしい』という、みのさんの応援だったのでは」などと、苦しまぎれともとれるフォローを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、TBSはこの会見の後も放送では謝罪、訂正は行わず、メモや録音テープが公開されたことについては「不二家側のメモが間違っている」、「了解も無くテープを公開したのは道義にもとる」などと反発。郷原の公開質問状も黙殺した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に、みのも週刊誌報道で「僕が報道の取材をしているわけじゃないんだからさ、消費期限と賞味期限の違いも解らずに、放送作家に言われた通りにしゃべっただけ」「捏造ってことは、僕はあり得ないと思いますよ」と答えるなど、一貫して捏造を否定し続けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_03/g2007032915.html TBS、不二家に謝らず…みの、身内の態度に激怒とも] [[ZAKZAK]] 2007年3月29日報道&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした一連の対応によるTBSやみのへの批判の高まりをうけて、TBSは[[4月18日]]の『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』において、謝罪放送を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその内容は会見と同様に「証言の内容は伝聞であり、正確性を欠き誤解を招きかねない表現があった」とするにとどまり、捏造については再度否定。「廃業」発言についても「いきすぎた表現、コメントがあった点についてもお詫びします」と番組キャスターが謝罪したが、みの自身の謝罪は一切無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し不二家関係者は不快感を示し、郷原も謝罪は不十分とした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2007/04/18006978.html 不二家問題でTBS 「不十分謝罪放送」] [[J-CAST]] 2007年4月18日報道&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談ではあるが、謝罪放送の行われた4月18日の前日には、[[長崎市]]の[[伊藤一長]]市長（当時)の暗殺事件や[[アメリカ]]での[[韓国]]人留学生による銃乱射事件という重大事件が発生しており、このタイミングでの謝罪放送自体が重大事件を隠れ蓑にしたごまかしである、という批判もネットを中心にささやかれた。わがままだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その後の展開 ==&lt;br /&gt;
{{節現在進行}}&lt;br /&gt;
TBSの謝罪放送後も、この問題は国会を始め各方面で取り上げられ、その真偽について検証が行われている。&lt;br /&gt;
*[[4月25日]]、井上が定例記者会見において、改めて「捏造は無い」「証言は信用性が高い」と発言。これを受けて不二家は井上へ抗議を行い、発言の訂正と同様の発言を控えるよう求めた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2007/04/27007266.html 不二家「社長発言」に抗議　TBS「捏造問題」重大局面] [[J-CAST]] 2007年4月27日報道&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[4月27日]]、総務省がこの問題に加え、同局の「[[人間!これでいいのだ#論文無断使用問題|人間!これでいいのだ]]」や「[[サンデージャポン#問題になった放送内容|サンデージャポン]]」での過剰演出や不適切な編集などを取り上げ、これらが[[放送法]]に抵触しているとして「厳重注意」処分をTBSに通告するとともに再発防止を強く要請した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070427_13.html 総務省からTBSへの処分通告]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[5月10日]]、国会での審議において、国会での真相究明や井上と郷原の参考人招致が提案された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2007/05/10007501.html TBS「捏造」疑惑　ついに国会で「強制」解明] [[J-CAST]] 2007年5月10日報道&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[5月15日]]、郷原および「『外部から不二家を変える』改革委員会」の委員長を務めた[[田中一昭]]が、[[放送倫理・番組向上機構|BPO]]にこの問題に対する調査と審理を要請する申し立てを行った。BPOは放送倫理検証委員会で検証を行い、[[6月8日]]に審理入りを決定した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2007/05/15007620.html 郷原氏、TBS捏造疑惑でBPOに申し立て] [[J-CAST]] 2007年5月15日報道&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070608/274246/ BPOの放送倫理検証委員会，TBSの「不二家問題」の審理入りを決定] [[日経BP社]] 2007年6月8日報道&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[8月6日]]、[[放送倫理・番組向上機構|放送倫理検証委員会]]は審理の結果、「内部告発の存在自体に捏造はないものの、''重大な放送倫理上の問題があった''」とし、「勧告」より弱い「見解」の扱いとすることを発表した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bpo.gr.jp/kensyo/kettei/f-index.html TBS『みのもんたの朝ズバッ!』不二家関連の2番組に関する見解] [[放送倫理・番組向上機構|放送倫理検証委員会]] 2007年8月6日報道&amp;lt;/ref&amp;gt;これに対し、本件の審理申立をした[[郷原信郎]]は「まったく評価できない」としている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2007/08/06010070.html TBS不二家報道で重大ミス　朝ズバッ!「捏造疑惑」晴れず] [[J-CAST]] 2007年8月6日報道&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**上記の流れを受け、[[8月16日]]の「朝ズバッ!」にて、夏期休暇明けのみのもんたが自ら視聴者に対して謝罪を行った。なお、本番組ではみの自身が謝罪すること自体、異例である。&lt;br /&gt;
*[[11月16日]]、[[東京放送]]の社内検証委員会によるレポートを発表（[[#外部リンク]]参照）。&lt;br /&gt;
**[[11月28日]]、[[郷原信郎]]は、担当ディレクターが「カントリーマァム」がチョコレートの商品名であると誤認していたとするレポート内容に対し、[[3月25日]]に不二家とTBSとの間で行われた会談中に、カントリーマァムがクッキーであることをが認識している旨のプロデューサーの発言と矛盾しているとして、この発言の音声を公開の上、TBSの[[井上弘]]社長宛に公開質問状を送付した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2007/11/28013893.html 不二家報道で「会談音声」公開][[J-CAST]] 2007年11月18日報道&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[12月5日]]、[[衆議院]][[総務委員会]]で郷原が「朝ズバッ！」不二家報道捏造の疑いに関するTBS側の不誠実な対応と、それをまったく検証しなかったBPO検証委員会の審理を厳しく批判。&lt;br /&gt;
*同日、TBSが郷原氏の公開質問状に初めて回答したが、内容は「私ども東京放送は、外部委員を交えたTBS検証委員会から報告書の提出を受け、当社のホームページ上に掲載しており、その内容に関する個別、具体的な質問については、答えを差し控えさせて頂きます」という実質的な回答拒否であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cc.toin.ac.jp/crc/center-head.html 中央公論3月号「ＴＢＳに企業不祥事を追及する資格はあるのか 」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、郷原が記者会見&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cc.toin.ac.jp/crc/news/reku071207.pdf 12月5日郷原信郎記者会見]&amp;lt;/ref&amp;gt;でTBSとBPO倫理検証委員会を厳しく批判。&lt;br /&gt;
*[[1月13日]]、Ｊーcastニュース郷原信郎教授インタビュー 「捏造は間違いなくあった」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2008/01/13015499.html 郷原信郎教授インタビュー（上） TBS「朝ズバッ」不二家報道　「捏造は間違いなくあった」]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[1月14日]]、Ｊーcastニュース郷原信郎教授インタビュー 「コンプライアンス崩壊TBS」「会社自体が死にかけている」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2008/01/14015500.html 郷原信郎教授インタビュー（下）コンプライアンス崩壊TBS　会社自体が「死にかけている」]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[2月10日]]、郷原が中央公論3月号「ＴＢＳに企業不祥事を追及する資格はあるのか 」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cc.toin.ac.jp/crc/center-head.html 中央公論3月号「ＴＢＳに企業不祥事を追及する資格はあるのか 」]&amp;lt;/ref&amp;gt;で、これまでの経緯を示し、ＴＢＳに企業不祥事を追求する資格はないと批判しつつ、'''「TBSは、直接の、当事考、関係者、経営者のすべてが、事実に向き合わず覆い隠すことで「結束」し、報道機関として二度目の「死」に瀕している。それを救う唯一の途は、TBSに所属するジャーナリストが声を上げることだ。」'''としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[TBSビデオ問題]]&lt;br /&gt;
* [[東京放送#報道における問題点|東京放送の報道における問題点]]&lt;br /&gt;
* [[みのもんたの朝ズバッ!]]&lt;br /&gt;
* [[TBS成田事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.cc.toin.ac.jp/crc/news/20070404koukai.pdf 郷原弁護士がTBSに宛てた公開質問状(pdf)]&lt;br /&gt;
*[http://www.cc.toin.ac.jp/crc/news/20070404mondai.pdf 上智大学准教授 楠茂樹の見解(pdf)]&lt;br /&gt;
*[http://fujiyavstbs.blog99.fc2.com/ TBS不二家報道問題まとめサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{tv-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:TBS|*ふしやねつそうほうとうもんたい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)&amp;diff=28254</id>
		<title>ライオン (企業)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)&amp;diff=28254"/>
				<updated>2008-04-23T07:50:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: /* 医薬品 */ 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = ライオン株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Lion Corporation&lt;br /&gt;
|ロゴ = [[Image:LION logo.svg|200px|ロゴ]]&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 4912}}&lt;br /&gt;
{{上場情報 | 大証1部 | 4912}}&lt;br /&gt;
|略称 = '''LION'''&lt;br /&gt;
|国籍 =&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 130-8644&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[墨田区]]本所一丁目3番7号&lt;br /&gt;
|電話番号 =&lt;br /&gt;
|設立 = [[1918年]][[9月3日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 化学&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード =&lt;br /&gt;
|SWIFTコード =&lt;br /&gt;
|事業内容 = [[洗剤]]、[[石鹸]]、[[歯磨き]]、[[医薬品]]&lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役社長 藤重貞慶&lt;br /&gt;
|資本金 = 344億3,372万円（2006年12月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 3,303億円（連結、[[2006年]]12月期）&lt;br /&gt;
|総資産 =&lt;br /&gt;
|従業員数 =&lt;br /&gt;
|決算期 =&lt;br /&gt;
|主要株主 =&lt;br /&gt;
|主要子会社 =&lt;br /&gt;
|関係する人物 =&lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.lion.co.jp/index2.htm www.lion.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Image:Lion Corporation (headquarters) 1.jpg|thumb|right|190px|ライオン本社社屋。東京都墨田区本所（旧ライオン歯磨本社）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ライオン'''株式会社（[[英語|英称]]：''Lion Corporation''）は、[[洗剤]]、[[石鹸]]、[[歯磨き]]など[[トイレタリー]]用品、[[医薬品]]、[[化学]]品を手がける大手メーカー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
明治24年（[[1891年]]）10月に[[小林富次郎]]によって設立された。化粧石鹸、洗濯用石鹸を出発点として、明治29年([[1896年]])に粉ハミガキ「獅子印ライオン歯磨」を発売した。現在、[[東京証券取引所]]第一部に[[株式公開|上場]]、本社は[[東京都]][[墨田区]]本所1-3-7にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[みずほグループ]]（旧・[[第一勧銀グループ|三金会]]←十五社（日本勧業銀行系）会）の一員でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事業分野的で[[花王]]が最大の競争相手企業になる。競合するほとんどの商品シェアは花王に次ぐ第二位であるが、創業品目の歯磨きは現在でもトップシェアを誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品開発力はかなり高く、[[1966年]]に発売されたローションタイプの台所用洗剤「ママレモン」が、台所用洗剤の代名詞としてあまりにも有名な存在である。さらに、「ライポンF」（現在は業務用のみ）は、実は世界初の台所用洗剤である（社史に掲載されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦前の一時期、[[プロ野球]]「[[松竹ロビンス|ライオン軍]]」（現在の[[横浜ベイスターズ]]の系譜の前身）のスポンサーとなり、戦後は[[パシフィック・リーグ]]を中心に[[野球]]との関わりが強い時期があった。ちなみに戦後設立された[[西武ライオンズ|西鉄ライオンズ]]とは資本上の関係はないが、「ライオン」で共通することから宣伝面でのタイアップを申し出、「西鉄ライオンズの歌」を贈呈している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名は、「獅子印ライオン歯磨」がヒット商品になったことに由来する。これは、当時「象印歯磨」・「キリン歯磨」などといった動物名を付けた[[歯磨剤]]が世間に広く流通していたため、百獣の王を指し丈夫な牙を持つ「[[ライオン]]」が、歯磨剤のネーミングとして相応しいということで採用に至ったものとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、事務機器の[[ライオン事務器]]と菓子メーカーの[[ライオン菓子]]、並びに[[サッポロビール]]運営の[[ビアガーデン]]・[[サッポロライオン]]、[[タクシー]]会社の[[日本交通 (東京)|日本交通]]グループに属するライオン交通、名古屋の[[つばめグループ]]に属する[[ライオン交通]]とは人材・資本とも一切関連がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1891年]][[10月30日]] - 小林富次郎商店開設&lt;br /&gt;
* [[1910年]] - 「合資会社ライオン石鹸工場」を設立&lt;br /&gt;
* [[1918年]]9月 - 「株式会社小林商店」（''T.Kobayashi &amp;amp; Company''）を設立&amp;lt;br /&amp;gt;※会社概要では、この1918年を設立年としている&lt;br /&gt;
* [[1919年]] - 「ライオン石鹸株式会社」（''Lion Soap Co., Ltd.''）を分離&lt;br /&gt;
* [[1940年]] - 「ライオン石鹸株式会社」を「ライオン油脂株式会社」（''Lion Fat &amp;amp; Oil Co., Ltd.''）に改称&lt;br /&gt;
* [[1949年]] - 「ライオン歯磨株式会社」（''The Lion Dentifrice Co., Ltd.''）に社名変更&lt;br /&gt;
* [[1980年]]1月1日 - ライオン歯磨とライオン油脂が合併し（新）「ライオン株式会社」発足　それを記念して[[東京放送|TBS]]から全民放に向けて「ライオンスペシャル・[['80年未来をこの手に!]]」が放送された&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - [[藤沢薬品工業]]（現・[[アステラス製薬]]及び[[第一三共ヘルスケア]]）の家庭用品事業（パイプマン・ピコレット・油っ固）を譲受&lt;br /&gt;
* [[1991年]]　-　創業100周年を機に[[コーポレート・アイデンティティ]]導入、現在の「'''''LION'''''」ロゴに変更&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - 通産大臣（現・経済産業大臣）表彰「消費者志向優良企業賞」を受賞&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - マコーミックブランドの販売権を[[ユウキ食品]]に譲渡&lt;br /&gt;
* [[2004年]] - [[大韓民国|韓国]]の[[CJグループ]]の生活用品部門を譲り受け、韓国での商号をCJライオンとする&lt;br /&gt;
* 2004年[[12月29日]] - [[中外製薬]]の一般用医薬品・医薬部外品（グロンサン・グロモント・新中外胃腸薬・バルサンなど。一時期[[アメリカ合衆国|米]][[メルク|MSD社]]との合弁会社から発売していたことがある）の製造・販売権等を譲受、ただし事業として重複する外用鎮痛剤（ゼノールブランド）は譲受せず（ゼノールブランドは[[大鵬薬品工業]]に譲渡）、また、重複する[[解熱鎮痛薬]]のチルカシリーズは廃止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]] - 子会社ライオンビルメンテナンス株式会社の全株式を日本管財株式会社に譲渡する（社名は株式会社管財ファシリティとなる）&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - 第16回地球環境大賞を受賞&lt;br /&gt;
* 2007年[[7月31日]] - ブリストルマイヤーズ・ライオン（ブリストル・マイヤーズスクイブとの合弁）から、バファリンとエキセドリンの商標権を譲受。なお、[[バファリン]]CMは[[2006年]][[6月]]放映分からライオン製となっている。&lt;br /&gt;
== キャッチフレーズ ==&lt;br /&gt;
* [[1966年]]～[[1979年]] - 「'''美しい明日をつくる'''」（ライオン歯磨・ライオン油脂時代）&lt;br /&gt;
* [[1980年]]～[[1990年]] - 「'''おはようからおやすみまで、暮らしを見つめる'''」&lt;br /&gt;
* [[1991年]]～[[2000年]] - 「'''いつも暮らしの中に'''」（同時に社名表記が現在の「'''''LION'''''」に）&lt;br /&gt;
* [[2001年]]～[[2003年]] - 「'''あしたに、あなたに'''」&lt;br /&gt;
* [[2004年]]～現在 - 「'''おはようからおやすみまで、くらしに夢を広げる'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組に90秒以上、もしくは[[一社提供]]時は、このキャッチコピーが表示・クレジットされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な商品 ==&lt;br /&gt;
===日用品===&lt;br /&gt;
====ヘアケア商品====&lt;br /&gt;
;シャンプーなど&lt;br /&gt;
* [[植物物語]]&lt;br /&gt;
** ハーブブレンドシャンプー/コンディショナー&lt;br /&gt;
** 旅の植物物語&lt;br /&gt;
* [[ソフトインワン]]　-　コンディショナーinシャンプー。2007年8月に「サラサラタイプ」、「しっとりタイプ」、「スッキリデオドラントタイプ（医薬部外品）」をリニューアルし、「ふんわりタイプ」を追加発売した。&lt;br /&gt;
* [[オクト]]（医薬部外品）　-　ふけ・かゆみを防ぐ「オクトピロックス」を配合。&lt;br /&gt;
* バルガス&lt;br /&gt;
** バルガス薬用シャンプー（医薬部外品）　-　頭皮クレンジングのための薬用シャンプー&lt;br /&gt;
** [[薬用バルガス]]（医薬部外品）　-　リンスタイプのフケ・かゆみ防止剤。&lt;br /&gt;
* フリー&amp;amp;フリー ダメージエイド&lt;br /&gt;
** シャンプー　-　DGAを配合。洗っている時も補修するシャンプー&lt;br /&gt;
** トリートメント　-　洗った後の髪を修復・補強する毎日使うトリートメント。&lt;br /&gt;
** スペシャルトリートメント　-　高濃度のDGAとセラミドLPをダブル配合した特に傷んだ髪のための集中ケア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヘアメイク&lt;br /&gt;
* フリー&amp;amp;フリー ダメージエイド　-　毛髪修復成分DGAを配合。&lt;br /&gt;
** カラーケア美容液　-　カラーリングによる髪のきしみや色落ちが気になる方に。&lt;br /&gt;
** エイジング美容液　-　ダメージの蓄積により、髪が細り、へたってつぶれる髪に。&lt;br /&gt;
** 複合美容液　-　ドライヤー・パーマ・紫外線などの影響を受け、ごわつき広がる髪に。&lt;br /&gt;
** 化粧水　-　ダメージによって枯れた髪にうるおいを与えるヘアウォーター。&lt;br /&gt;
* フリー&amp;amp;フリー パーフェクトスタイル　-　スタイルが1日続く水分キープ成分「PST」を配合。&lt;br /&gt;
** ストレートブロー　-　ウォータータイプのストレートヘア用スタイリング剤。&lt;br /&gt;
** ウェーブフォーム　-　フォームタイプのウェーブヘア用スタイリング剤。&lt;br /&gt;
** ヘアワックス　-　ウォータリータイプのヘアワックス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;育毛剤&lt;br /&gt;
* 薬用毛髪力&lt;br /&gt;
** 薬用毛髪力ZZ（ダブルジー）（医薬部外品）　-　2007年7月発売。発毛促進効果と脱毛抑制効果を持つ高機能育毛剤。&lt;br /&gt;
** 薬用毛髪力イノベート（医薬部外品）　-　サイトプリンとペンタデカンを配合した育毛剤。&lt;br /&gt;
** 薬用毛髪力シャンプー（医薬部外品）　-　育毛剤の浸透を助ける薬用シャンプー。&lt;br /&gt;
* PRO TEC HEAD（プロテクヘッド）　-　2007年9月発売。「頭皮環境正常化システム」を提唱するメンズケアブランド。&lt;br /&gt;
** ウォッシングブラシ　-　超極細毛により、毛穴につまった脂をかき出すシャンプー用ブラシ。&lt;br /&gt;
** ジェルシャンプー（医薬部外品）　-　皮脂除去成分とフケ・かゆみ防止成分「オクトピロックス」を配合。シャンプーでは珍しいチューブ入り。&lt;br /&gt;
** インパクトジェット（医薬部外品）　-　ジェットスプレータイプの育毛トニック。&lt;br /&gt;
** スプレートニック（医薬部外品）　-　毛髪保護成分を配合した育毛トニック。&lt;br /&gt;
* バイタリス ヘアリキッド　-　さわやかな香りですっきり髪を整える整髪料。&lt;br /&gt;
* f-in500　-　低価格で購入できる男性化粧品シリーズ。&lt;br /&gt;
** スタイリング製品はPRO TEC HEADへ継承。&lt;br /&gt;
** ナチュラルセットウォーター&lt;br /&gt;
:旧ヘンケルライオンコスメチックス（現シュワルツコフヘンケル）の製品は[[シュワルツコフヘンケル]]参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====石鹸など====&lt;br /&gt;
;ハンドケア&lt;br /&gt;
* [[キレイキレイ]]&lt;br /&gt;
** 薬用ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** 薬用泡ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** 薬用キッチンハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** お出かけウエットシート&lt;br /&gt;
* GUEST &amp;amp; Me 泡ハンドソープ（医薬部外品）　-　空間になじむシンプルなデザインの泡で出てくるハンドソープ。たっぷり入った大容量サイズ。セレクトショップとインターネットでの取り扱い。&lt;br /&gt;
* 新メディナースHPクリーム（医薬品）　-　ドライスキンから手荒れまで対応する尿素非配合クリーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;制汗薬&lt;br /&gt;
* new [[Ban]]&lt;br /&gt;
** デオドラントパウダースプレー（医薬部外品）　-　制汗成分と殺菌剤を配合したスプレー。7種類の香りがある。2008年2月にリニューアルし、大サイズに残ガス排出機能をつけた。&lt;br /&gt;
** デオドラントミスト（医薬部外品）　-　2008年2月発売。気になるときにさっとスプレーできる。コンパクトなサイズなので、携帯用としても最適。3つの香りがある。&lt;br /&gt;
** デオドラントロールオン（医薬部外品）　-　液を肌に直接ぬるロールオンタイプ。3種類の香りと[[腋臭]]にも効果がある高濃度ミルキータイプがある。2008年2月にパッケージリニューアル。&lt;br /&gt;
** リフレッシュパウダーシート　-　べたつき・ニオイをサッとふきとるボディ用シート。2008年2月にせっけん・フェアリーフローラル・クリアシトラスのパッケージをリニューアルし、無香料を追加発売。&lt;br /&gt;
** デオドラントパウダースティック（医薬部外品）　-　肌に直接ぬる固形タイプ。無香料とせっけんの2種類がある。2008年2月にパッケージリニューアル。&lt;br /&gt;
* バン ロールオン 赤バン（医薬部外品）　-　発売から45年以上つづくロングセラー商品。ローションタイプ。&lt;br /&gt;
* メンズバンゼロ フェイスリフレッシュシート　-　汗やテカリを取り除く男性用シート。たっぷりお得な大容量サイズ。2種類の香りがある。&lt;br /&gt;
* バン 男性用ロールオン（医薬部外品）　-　発売から40年以上つづくロングセラー商品。シトラスの香り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;フェイスケア&lt;br /&gt;
* [[植物物語]]&lt;br /&gt;
** 洗顔フォーム/泡洗顔&lt;br /&gt;
* ペア　-　中外製薬よりニキビケアブランド「ペアアクネ」を譲受。「ペアメラノクリーム」、「ペアリンクルクリーム」の発売により、フェイスケアのブランドになった。&lt;br /&gt;
** ペアアクネクリームW（医薬品）　-　2種類の有効成分を配合した吹出物・ニキビ治療薬。&lt;br /&gt;
** ペアアクネ クリーミーフォーム（医薬部外品）　-　大人の肌トラブルに。低刺激性洗顔料。&lt;br /&gt;
** ペアアクネ クリーンローション（医薬部外品）　-　大人の肌トラブルに。薬用化粧水。&lt;br /&gt;
** ペアメラノクリーム（医薬部外品）　-　エラグ酸を配合したシミ・そばかすを集中ケアする薬用クリーム。&lt;br /&gt;
** ペアリンクルクリーム（医薬部外品）　-　コエンザイムAなどを配合した目もと・口もとの乾燥を集中ケアする薬用クリーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====オーラルケア====&lt;br /&gt;
;ハミガキ&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** クリニカ（[[医薬部外品]]）　-　独自のデキストラナーゼ[[酵素]]を配合した虫歯予防ハミガキ。「クリニカ」→「クリニカDFC」→「PCクリニカ」を経て、2007年9月にリニューアル。「マイルドミント」と「フレッシュミント」の2フレーバーがある。「酵素Wash!」の別名を持つ。&lt;br /&gt;
** クリニカムシ歯プロテクト（医薬部外品）　-　デキストラナーゼ酵素・殺菌成分・イオンコート成分を配合した高機能型虫歯予防ハミガキ。「ムシ歯をケアするクリニカ」→「ムシ歯リスクをケアするクリニカ」を経て、2007年9月に発売。「クールミント」と「ハーブミント」の2フレーバーがある。&lt;br /&gt;
** クリニカKid'sハミガキ（医薬部外品）　-　デキストラナーゼ酵素とフッ素を配合。「こどもPCクリニカ」と「ムシ歯リスクをケアするクリニカKid's」を実質受け継ぐ。2008年3月に知育アニメ「ミッキーマウスのクラブハウス」と連動したパッケージデザインにリニューアル。新たに「ジューシーグレープ」を追加発売した。&lt;br /&gt;
* [[デンター]]&lt;br /&gt;
** デンタークリアMAX（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** デンター塩つぶと生薬ライオン（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* [[デントヘルス]]&lt;br /&gt;
** 薬用ハミガキSP（医薬部外品）　-　3つのアプローチ（殺菌成分・抗炎症成分・[[ビタミンE]]）で[[歯槽膿漏]]・[[歯肉炎]]を予防するだけでなく、虫歯・口臭・歯のくすみまでケアする高機能ハミガキ。&lt;br /&gt;
** 薬用ハミガキ無研磨ゲル（医薬部外品）　-　2007年10月発売。研磨剤無配合の軟膏ペーストタイプ。&lt;br /&gt;
** デントヘルス薬用歯磨（医薬部外品）　-　生薬「オウバクエキス」を配合した歯周病予防ハミガキ。&lt;br /&gt;
* デンターシステマ　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
** デンターシステマ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** デンターシステマEX（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* [[ハイテクト]]&lt;br /&gt;
** ハイテクト（医薬部外品） - 6種類の薬用成分を配合した歯周病予防ハミガキ。&lt;br /&gt;
** ハイテクトS（医薬部外品） - [[知覚過敏]]で歯が「しみる」症状を予防するハミガキ。&lt;br /&gt;
* [[ザクト]]&lt;br /&gt;
** ザクトライオン（医薬部外品）　-　ヤニを取り、歯を白くするハミガキ。セイボリーミント香味。&lt;br /&gt;
** ザクトクールライオン（医薬部外品）　-　ヤニをとり、歯を白くするハミガキ。アイスペパーミント香味。&lt;br /&gt;
* キシリデントライオン（医薬部外品）　-　虫歯の発生と進行を防ぐハミガキ。[[キシリトール]]と[[フッ素]]を配合。[[ムーミン]]をパッケージデザインに採用した子供用もラインナップされている。&lt;br /&gt;
* プライムステインオフ（医薬部外品）　-　以前発売されていた「ホワイト&amp;amp;ホワイトプライムライオン」をリニューアルしたもの。ビーズスクラブでステイン（着色汚れ）を落す美白系ハミガキ。現在は「フレッシュシトラスミント」のみ発売。&lt;br /&gt;
* エチケットライオン　-　[[口臭]]の原因のひとつである[[舌苔]]を除去できる口臭予防ハミガキ。ライオン歯磨時代から続くロングセラー品。&lt;br /&gt;
* クリスタ（医薬部外品）　-　[[エナメル質]]のキメ密度を高める「フルオライド」を配合した美白系ハミガキ。&lt;br /&gt;
* ホワイト&amp;amp;ホワイトライオン（医薬部外品）　-　白い歯、健康な歯を目指す薬用ハミガキ。2008年1月に主成分のひとつである「ホワイトニングカルシウム」を増量し、リニューアルした。&lt;br /&gt;
* タバコライオン（医薬部外品）　-　歯のヤニをとる潤製タイプの粉ハミガキ。ライオン歯磨時代からのロングセラー品。&lt;br /&gt;
* ホワイトライオン　-　歯を白くするハミガキ。ロングセラー品。&lt;br /&gt;
* ライオンこどもハミガキ（医薬部外品）　-　フッ素配合。パッケージには[[アンパンマン]]がデザインされている。2008年3月にパッケージデザインをリニューアルした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;デンタルリンス&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** デンタルリンス 長時間ピュアコート（医薬部外品）　-　2種類の殺菌成分を配合し、長時間清潔な口内を持続する液体ハミガキ。これまで発売していた「ムシ歯リスクをケアするクリニカ 薬用デンタルリンス ナイトタイムケア」を2007年9月にリニューアル。&lt;br /&gt;
** デンタルウォッシュ クイックケア（医薬部外品）　-　忙しくて歯みがきできないときに最適な洗口液。すすぐだけで虫歯・口臭を防ぐ。2007年9月にリニューアル。&lt;br /&gt;
** クリニカKid's デンタルリンス（医薬部外品）　-　お子様を虫歯から守る液体ハミガキ。2008年3月に知育アニメ「ミッキーマウスのクラブハウス」と連動したパッケージデザインにリニューアルする。&lt;br /&gt;
* [[デントヘルス]]&lt;br /&gt;
** 薬用リキッドケア（医薬部外品）　-　2種類の殺菌成分と抗炎症剤を配合した液体ハミガキ。&lt;br /&gt;
** マウスローション　-　2007年10月発売。[[ポリグルタミン酸]]を配合した洗口液。口の渇きによる口臭に。&lt;br /&gt;
** オーラルヘルスタブレット　-　口内環境にアプローチする「LS1[[乳酸菌]]」を高配合した食品。&lt;br /&gt;
* デンターシステマEX デンタルリンス（医薬部外品）　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
* ブレスエイド&lt;br /&gt;
** ウォッシュ&amp;amp;コート　-　気になる口臭を除去。きれいな状態をキープする洗口液。&lt;br /&gt;
** ブレスエイド　-　軽く噛むだけですばやく溶ける独自の「速拡散2層タブレット」を採用した清涼食品。フレッシュミント、レモンミント、コンビニ限定品のアップルミントの3つのフレーバーがある。&lt;br /&gt;
** ブレスエイドフィルム　-　すばやく溶けるフィルムタイプの清涼食品。フレッシュミントとピンクグレープフルーツの2フレーバーがある。（アップルミントは2008年3月より販売チャネルを全業態に拡大した。） &lt;br /&gt;
* エチケット マウスミスト（医薬部外品）　-　口臭の原因菌を殺菌するマウススプレー。好みに応じ5種類のフレーバーがある。&lt;br /&gt;
* MEDISH（メディッシュ） - オーラル研究から生まれたガム。口内環境が気になる方に[[ラクトフェリン]]を配合した「MEDISH Pタイプ」と、歯を大切にする方に[[デキストラナーゼ]]を配合した「MEDISH Cタイプ」がある。2007年5月に[[愛知県]]・[[三重県]]・[[岐阜県]]での地域限定販売を経て、2008年3月に全国発売した。（全国発売の際、ポータブルタイプをスティック包装から、チャック付きパウチ包装に変更された。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ハブラシ&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** クリニカハブラシ　-　個人差のある口腔状態に合わせて選べるハブラシ。フラット・カーブ・パワーフロント・ポイントフロスの4種類ある。（フラット・カーブは3列と4列、パワーフロント・ポイントフロスはコンパクトと超コンパクトの2タイプがある。）&lt;br /&gt;
** クリニカ電動歯ブラシ　-　歯と歯ぐきに優しいカップ型ブラシタイプの電動歯ブラシ。&lt;br /&gt;
** クリニカKid'sハブラシ　-　歯科医推奨設計の子供用歯ブラシ。年齢にあわせて、3タイプが用意されている。2008年3月に知育アニメ「ミッキーマウスのクラブハウス」と連動したパッケージデザインにリニューアルした。&lt;br /&gt;
* デンターシステマ　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
** デンターシステマライオンハブラシ&lt;br /&gt;
** デンターシステマ超音波ハブラシ&lt;br /&gt;
* ビトイーン&lt;br /&gt;
** ビトイーンライオン　-　歯と歯の間に密着する山切りカットを採用したハブラシ。レギュラーヘッドとコンパクトヘッドがある。&lt;br /&gt;
** ビトイーンクリアカラー　-　山切りカットを採用したクリアハンドルタイプのハブラシ。以前発売していた「ビトイーンクリアスタイル」を引き継ぐ。&lt;br /&gt;
** ビトイーンMaxi　-　山頂部を極細毛にした「極細山切りカット」を採用。コンパクトヘッドと超コンパクトヘッドがある。&lt;br /&gt;
* デントヘルスハブラシ　-　歯ぐきに優しくマッサージしながらブラッシングできる高密度ヘッドのハブラシ。&lt;br /&gt;
* ナビックライオン　-　「U字型高密度植毛」により奥歯の裏の歯垢も効率的に除去できるハブラシ。[[ユニバーサルデザイン]]の考えに基づき、通常のハブラシよりハンドルを太めにしている。&lt;br /&gt;
* ハイテクトマッサージ&amp;amp;ブラッシング　-　歯周病や知覚過敏で歯や歯ぐきがデリケートな方もじっくりみがける高密度タイプのハブラシ。&lt;br /&gt;
* 豚毛ライオン（ライオン高級豚毛ハブラシ）　-　みがきやすい天然毛を使用したかための歯ブラシ。&lt;br /&gt;
* 軟毛ライオン（ライオン高級軟毛ハブラシ）　-　歯茎が弱い方、やわらかめのものを好む方に最適なハブラシ。&lt;br /&gt;
* ライオンこどもハブラシ　-　子供用歯ブラシ。キャラクターデザインはタイプによって異なり、0-3才用、1.5-5才用は[[アンパンマン]]、6-12才用は[[ムーミン]]がそれぞれデザインされている。&lt;br /&gt;
;携帯セット&lt;br /&gt;
* クリニカ オフィススタイル　-　「クリニカ マイルドミント」と「クリニカハブラシ フラット4列」をスクエアケースに封入した携帯セット。2007年9月にリニューアルしている。&lt;br /&gt;
* エルパック&lt;br /&gt;
** トラベルセット　-　「クリニカ マイルドミント」と「ビトイーンライオンコンパクト ふつう」をソフトケースに封入した携帯セット。「クリニカ」のリニューアルにあわせ、2007年9月にマイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
** L-PACK otomari ＠lion（エルパック オトマリアットライオン）　-　ハーブ香味のハミガキとクリアハンドルの歯ブラシをソフトケースに封入した携帯セット。[[レモンバーム]]、[[カモミール]]、[[バジル]]の3種類がある。&lt;br /&gt;
** ケアタイム　-　「エチケットライオン」と「デンターシステマライオンハブラシ コンパクト」をハードケースに封入した携帯セット。&lt;br /&gt;
** 旅物語　-　ハミガキ・ハブラシ・コンディショナーinシャンプー・ボディソープを封入した携帯セット。「クリニカ」のリニューアルにあわせ、2007年9月にマイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
** アンパンマン/[[ハローキティ]]　-　「ライオンこどもハミガキ イチゴ」と「ライオンこどもハブラシ 1.5-5才用」、「なまえシール」をハードケースに封入した幼稚園児用携帯セット。なお、ハミガキはこのセット用に用意された特別仕様である。&lt;br /&gt;
** デンターシステマハンディタイプ - [[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;歯間清掃具&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** スポンジフロス　-　唾液でスポンジ状に膨らむデンタルフロス。2007年12月にパッケージリニューアル。&lt;br /&gt;
** フロス&amp;amp;スティック　-　3連フロスと3画断面スティック一体型。&lt;br /&gt;
** ダブルフロス　-　1本で2倍使える経済性の高いハンドル付デンタルフロス。&lt;br /&gt;
* デンターシステマ　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
** 歯間用デンタルブラシ&lt;br /&gt;
** 薬用歯間ジェル（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* ビトイーンライオン歯間ブラシ　-　低価格で購入できる歯間ブラシ。2本収納できる携帯ケース付。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;義歯用品&lt;br /&gt;
* 新ファストン([[管理医療機器]])　-　金属床にも使用できる粉末タイプの総入れ歯安定剤。&lt;br /&gt;
* 新ライオデント([[管理医療機器]])　-　クッションタイプの総入れ歯安定剤。&lt;br /&gt;
* 新ライオデントピンク([[管理医療機器]])　-　クッションタイプの総入れ歯安定剤。目立たない肌色タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;うがい薬&lt;br /&gt;
* [[キレイキレイ]] ブクブクガラガラ液（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* アルペン　-　2005年1月に[[中外製薬]]から譲受。現在でもホームページの製品情報には中外製薬のロゴ入りで掲載されているが、PDF版添付文書はライオンで記載されている。&lt;br /&gt;
** アルペンうがい（医薬部外品）　-　さわやかなメントール味。口臭もケアできる。&lt;br /&gt;
** こどもうがい薬（医薬部外品）　-　マイルドな青りんご味の子供用うがい薬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;歯科医院専用品&lt;br /&gt;
*DENT.EX&lt;br /&gt;
**DENT.EXシステマウルトラソニック　-　[[東レ]]・ウルティマファミリーの超極細毛バージョン&lt;br /&gt;
*ライオンプラークテスター（歯垢染色剤）　-　教育機関にも販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====洗濯用製品====&lt;br /&gt;
;洗濯用合成洗剤&lt;br /&gt;
* [[トップ (洗剤)|トップ]]　-　スプーン15gで80回分（1.2kgバージョン）で話題になった「スーパートップ」から、「酵素パワーのトップ」に改称。特大サイズについては「無りんトップ」の商品名で発売。[[アルファスルホ脂肪酸メチルエステル塩]]を主要な界面活性剤として配合している。&lt;br /&gt;
** トップ&lt;br /&gt;
** トップ風合い感&lt;br /&gt;
** 部屋干しトップ&lt;br /&gt;
** 無りんトップ&lt;br /&gt;
** リキッドトップ&lt;br /&gt;
** 香りつづくトップ&lt;br /&gt;
** 液体部屋干しトップ&lt;br /&gt;
* 消臭ブルーダイヤ　-　ライオン油脂時代に発売され、いったん製造発売中止になったが、コンパクト洗剤で復活し、現在に至る。&lt;br /&gt;
* ケアベール衣類用洗剤　-　乾燥・敏感肌のための液体洗剤。[[ドラッグストア]]とインターネットでのみ販売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;おしゃれ着用洗剤&lt;br /&gt;
* アクロン（ウールマーク、[[コットンUSAマーク]]認定商品）　-　ライオン油脂時代からだが、一旦ウールマークが付かなかった時代もあった。当初は粉末だったが、現在は液体となっており、2種類の香りがラインナップされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;洗濯石鹸&lt;br /&gt;
*ライオン洗たく石鹸（かつては「ライオン石鹸」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;柔軟剤&lt;br /&gt;
* ソフラン&lt;br /&gt;
** [[香りとデオドラントのソフラン]]　-　発売当初は「デイフレッシュソフラン」だった。2008年3月に天然アロマオイルを配合しリニューアル。「フローラルアロマの香り」、「シトラスアロマの香り」、「アロマソープの香り」と3種類の香りがある。 &lt;br /&gt;
** [[しわスッキリソフラン]]　-　以前は「しわスッキリソフランC」。&lt;br /&gt;
** [[部屋干しソフラン]]　-　生乾きのいやなニオイを防ぐ柔軟剤。脱水量が少なくなるためすばやく乾かせる。&lt;br /&gt;
** [[ふんわりソフラン]]（ウールマーク認定商品）　-　当初は「ソフラン1/3」→「ソフランC」→「センイふんわりソフランC」。&lt;br /&gt;
** [[ソフランS]]&lt;br /&gt;
** [[乾燥機用ソフラン]]　-　乾燥機や洗濯乾燥機（乾燥単独使用時のみ）に使用するシートタイプの柔軟剤。&lt;br /&gt;
* [[ケアベール]]柔軟剤　-　乾燥・敏感肌のための柔軟剤。[[ドラッグストア]]とインターネットでのみで販売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;しわ取り剤&lt;br /&gt;
*ガードシリーズ&lt;br /&gt;
** [[スタイルガード]] シャツ用　-　洗濯の仕上げに使用する衣類用シワ取りスプレー。&lt;br /&gt;
** [[スタイルガード]] スーツ用　-　着用後に使用する衣類のシワ取り・消臭スプレー。携帯用もある。&lt;br /&gt;
** [[エレガード]]　-　衣類用静電気防止剤。大サイズには残ガス排出機能を設けている。&lt;br /&gt;
** [[レインガード]]　-　衣類の防水スプレー&lt;br /&gt;
* GUEST &amp;amp; Me リネンウォーター　-　タオルやシーツなどにスプレーするとほのかに香る、リネン用ウォーター。インターネットとセレクトショップでの取り扱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;漂白剤&lt;br /&gt;
* [[ブライト (衣類用漂白剤)|ブライト]]&lt;br /&gt;
** [[手間なし直効ブライト]]　-　直塗りもできる軽量キャップが付いた濃縮ジェルタイプ。&lt;br /&gt;
** [[手間なしブライト]]（ウールマーク認定商品）　-　液体タイプ。&lt;br /&gt;
** [[カラーブライト]]&lt;br /&gt;
** [[スーパー手間なしブライト]]　-　使用量半分の濃縮タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;部分洗い剤&lt;br /&gt;
* [[トップ (洗剤)|トップ]]&lt;br /&gt;
** トッププレケア ドロ用&lt;br /&gt;
** トッププレケア シミ用&lt;br /&gt;
** トッププレケア エリそで用&lt;br /&gt;
** トップしみとりレスキュー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;洗濯糊&lt;br /&gt;
*[[ライオンハイスターチ]]&lt;br /&gt;
*[[カインド]]&lt;br /&gt;
*[[シャキット]] -現在はクリーニング店専売のみのアイロン用洗濯糊-&lt;br /&gt;
*[[仕上げ名人]]&lt;br /&gt;
**洗たく機でのりづけ&lt;br /&gt;
**エリ・そでシャキット（アイロン用）&lt;br /&gt;
**アイロンヘルパー（アイロン用仕上げ剤）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*ピロフィックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====住宅用製品====&lt;br /&gt;
* [[ルック (洗剤)|ルック]]&lt;br /&gt;
** きれいのミスト　-　[[銀イオン]]を配合した除菌・清潔ミスト。用途に合わせて5種類あり、布製品用には4種類の香りがある。&lt;br /&gt;
** オーツークリーナー　-　2007年10月発売。アクティブ酸素の泡で汚れを落すドイツ生まれのマルチクリーナー。&lt;br /&gt;
** レンジまわりのルック　-　油汚れを落すレンジまわり用洗剤。&lt;br /&gt;
** ガラスのルック　-　くもり止め効果もあるガラス用洗剤。&lt;br /&gt;
** おふろのルック　-　消臭効果もある浴室用洗剤。スプレータイプには独自のラッパ形ノズルを採用。&lt;br /&gt;
** おふろのルックみがき洗い　-　水あか・黒ずみを落すお風呂用クレンザー&lt;br /&gt;
** トイレのルック　-　黄ばみの原因のひとつである[[尿石]]も落とすトイレ用洗剤。塩素系ではないため安心して使えるうえ、トイレ用洗剤では珍しいつめかえ用もラインナップされている。&lt;br /&gt;
** [[ルックパイプマン]]&lt;br /&gt;
*** 直効パイプマン&lt;br /&gt;
*** スムースジェル&lt;br /&gt;
*** 分包&lt;br /&gt;
** ヌメリ&amp;amp;カビ速攻バスター　-　キッチンのヌメリにもおふろのカビにも効果を発揮。「パイプマン」の技術を応用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====台所用製品====&lt;br /&gt;
* [[チャーミー (洗剤)|チャーミー]]&lt;br /&gt;
** CHARMY 泡のチカラ　-　2007年3月発売。ミネラルイオンの働きにより、泡が持続する台所用洗剤。同年9月には「地中海風オレンジの香り」を、同年12月には「つめかえ用大型サイズ」を追加発売している。&lt;br /&gt;
** CHARMY 泡のチカラ パワーフォーム　-　2007年6月発売。最初から泡で出てくるワンランク上の台所用洗剤。&lt;br /&gt;
** チャーミーVクイック　-　食器の乾きが早い台所用洗剤。&lt;br /&gt;
** チャーミーマイルド　-　手肌をいたわる台所用洗剤。&lt;br /&gt;
** チャーミーグリーン　-　たっぷりサイズの台所用洗剤。ライムの香り。&lt;br /&gt;
** CHARMY クリスタ 庫内もすっきりジェル　-　2008年2月発売。スピードコースでも庫内の汚れも落すジェルタイプの食器洗い機専用洗剤。&lt;br /&gt;
** パワフルチャーミー　-　こびりつき汚れも落とす粉末タイプの食器洗い機専用洗剤。&lt;br /&gt;
* [[ママレモン]]　-　ライオン油脂時代から発売されているロングセラー商品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;クレンザー&lt;br /&gt;
* [[ライオンホワイトクレンザー]]　-　発売当初は「ライオンクレンザー」&lt;br /&gt;
* ルックキッチンのみがき洗い　-　クリームタイプのキッチン用クレンザー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;除菌・漂白剤&lt;br /&gt;
* キッチンキレイキレイ　-　[[キレイキレイ]]を参照。&lt;br /&gt;
** 除菌&amp;amp;漂白&lt;br /&gt;
** 除菌・漂白泡ジェル&lt;br /&gt;
** アルコール除菌スプレー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;廃油処理剤&lt;br /&gt;
* パワフル油っ固　-　植物素材を使用した油処理剤。[[1985年]]に[[藤沢薬品工業]]（現・[[アステラス製薬]]及び[[第一三共ヘルスケア]]）より譲受。なお、譲受直後並びに業務用は「油っ固」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;調理関連品&lt;br /&gt;
* リード&lt;br /&gt;
** ヘルシークッキングペーパー - ビタミンを守る。カロリーを抑える。幅広く使えるクッキングペーパー。2008年3月にこれまでの「リードクッキングペーパー」をリニューアル。従来品より厚手になった。 &lt;br /&gt;
** チンして油を吸いとるシート - 2008年3月発売。電子レンジでの揚げ物の温め直しに。余分な油分を吸い取り、カロリーを抑える。&lt;br /&gt;
** アクも油もとるシート - のせるだけでアク・油が一気に取れる。2008年3月にリニューアル。「アクティブスリット」が入り、鍋のふちまわりも取れるようになった。&lt;br /&gt;
** チンして簡単温野菜バッグ - 野菜を入れて電子レンジを温めるだけで温野菜ができるバッグ。肉まんやシューマイなどの蒸し料理にも使用できる。2008年3月にこれまでの「チンするバッグ」をリニューアル。&lt;br /&gt;
** ホットクッキングシート - オーブン料理など、加熱料理のための調理用シート。&lt;br /&gt;
** 冷凍保存バッグ - 冷凍・解凍用ジッパー付バッグ&lt;br /&gt;
** 新鮮保存バッグ - 保存・冷蔵用ジッパー付バッグ&lt;br /&gt;
** ホイルペーパー - アルミと紙を貼りあわせた2層タイプの食品包装材。&lt;br /&gt;
** リードラップ - 付きやすく・はがしやすいラップフィルム。&lt;br /&gt;
** おいしくなるシート - 肉や魚の余分な水分・生臭さを吸収する調理用シート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====消臭剤====&lt;br /&gt;
* Guest&amp;amp;Meフレグランスバー　-　固形タイプの芳香剤。インターネットとセレクトショップでの販売。&lt;br /&gt;
*キッチンキレイキレイ生ゴミ消臭スプレー&lt;br /&gt;
*シュシュット!（ペット用消臭剤）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===医薬品===&lt;br /&gt;
;解熱鎮痛薬&lt;br /&gt;
*[[バファリン]]  - 詳しくは[[バファリン]]の項を参照したい。&lt;br /&gt;
*エキセドリン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;かぜ薬&lt;br /&gt;
*キッズバファリンかぜシロップ&lt;br /&gt;
*キッズバファリンせきどめシロップ&lt;br /&gt;
*アルペンシリーズうがい薬（[[医薬部外品]]） - ライオンのホームページの製品紹介では現在でも一部商品で[[中外製薬]]のロゴのものが掲載されている。ただしPDF版の添付文書はすべてライオンになっている。&lt;br /&gt;
*キレイキレイうがい薬（医薬部外品）&lt;br /&gt;
*マスクにつける爽快ウエットフィルター&lt;br /&gt;
*アルブロック花粉ふき取りシート&lt;br /&gt;
*アルフレッシュクール鼻炎スプレー&lt;br /&gt;
*アルフレッシュSP錠&lt;br /&gt;
*アルフレッシュウエットフィルター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;胃腸薬&lt;br /&gt;
*[[ストッパ]]シリーズ&lt;br /&gt;
**ストッパ下痢止めA - 水なし1錠のチュアブル錠。&lt;br /&gt;
**ストッパ下痢止め小中学生用 - 小中学生用下痢止め薬。水なし1錠のチュアブル錠。&lt;br /&gt;
**ストッパL&lt;br /&gt;
**ストッパ[[胃腸薬]] - 水なし1錠のチュアブル錠。&lt;br /&gt;
**ストッパデイバランス整腸薬 - 本剤のみ水で服用&lt;br /&gt;
*[[中外胃腸薬]] - [[中外製薬]]から引き継いだ後も「中外胃腸薬」の名称は残っている（※）。アルペンシリーズと同様ホームページでは現在でも一部商品で中外製薬のロゴが入ったものが掲載されている。&lt;br /&gt;
**中外胃腸薬S - 譲渡後に発売された製品。錠剤タイプの「中外胃腸薬S錠」と顆粒タイプの「中外胃腸薬S」がある。 &lt;br /&gt;
**新中外胃腸薬 - 錠剤タイプと顆粒タイプの「新中外胃腸薬顆粒」がある。 &lt;br /&gt;
**中外ドリンク胃腸薬 - ドリンクタイプの胃腸薬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ 2008年4月17日付リリースで、同年10月より商品名を「スクラート胃腸薬」へ変更することを発表し、中外製薬の時代から28年つづいた現名称に一区切りをつけることになった。（[http://www.lion.co.jp/ja/support/other/20080417.htm 参照]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ドリンク剤&lt;br /&gt;
*[[グロンサン]]シリーズ - [[グロンサン]]の項を参照したい。&lt;br /&gt;
*[[新グロモント]]シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ビタミン剤&lt;br /&gt;
*グロンサンゴールド錠 - [[グロンサン]]を参照。&lt;br /&gt;
*ハリックススムーブ錠 -関節痛薬。&lt;br /&gt;
*ローゼリーゴールド内服液 - 中外製薬から譲渡された製品。&lt;br /&gt;
*ペアA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;目薬&lt;br /&gt;
*スマイルシリーズ&lt;br /&gt;
**スマイルA&lt;br /&gt;
**新スマイル&lt;br /&gt;
**こどもスマイル&lt;br /&gt;
**スマイルエース&lt;br /&gt;
**スマイルブイイン&lt;br /&gt;
**スマイルビタエナジーA&lt;br /&gt;
**スマイルピット&lt;br /&gt;
**スマイルドライアイピット&lt;br /&gt;
**スマイルアルブロック&lt;br /&gt;
**スマイルアルフレッシュ&lt;br /&gt;
**スマイル40EX&lt;br /&gt;
**スマイル40EXマイルド&lt;br /&gt;
**スマイル40EXソフト&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクト&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクトピュア&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクトファインフィット（コンタクトレンズ装着用剤）&lt;br /&gt;
**新スマイルコンタクト&lt;br /&gt;
**新スマイルコンタクトクール&lt;br /&gt;
**スマイル洗眼薬シリーズ&lt;br /&gt;
***ビタウォッシュ&lt;br /&gt;
***アミノウォッシュ&lt;br /&gt;
***アルフレッシュ洗眼薬&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;外用薬&lt;br /&gt;
*メディナース&lt;br /&gt;
*ベアアクネ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;歯槽膿漏薬&lt;br /&gt;
*パラデントエース&lt;br /&gt;
**デントヘルス&lt;br /&gt;
*新デントヘルス - 歯周ポケットに塗るタイプ。&lt;br /&gt;
*デントヘルスブラッシングタイプ - 歯磨きの代わりに使うタイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;外用消炎鎮痛薬&lt;br /&gt;
*ハリックスシリーズ&lt;br /&gt;
**ハリックス55冷感&lt;br /&gt;
**ハリックス55温感&lt;br /&gt;
**ハリックスプラスター&lt;br /&gt;
**ハリックス55ID&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他のライオン医薬品&lt;br /&gt;
*トメルミン（眠気除去剤）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;総義歯用品&lt;br /&gt;
*新ライオデント（[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
*新ライオデントピンク（[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
*ライオデントクリーム（[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
*新ファストン（[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
:過去には入れ歯洗浄剤スピーデント、デントフリー、ライオデント錠を発売していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他の薬品&lt;br /&gt;
*冷えピタシリーズ（熱救急シート）&lt;br /&gt;
*休足時間シリーズ（足すっきりシート）&lt;br /&gt;
*キレイキレイ救急ばんそうこう（一般[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
*ライオン脚用ひきしめスプレー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===殺虫剤===&lt;br /&gt;
*[[バルサン]]シリーズ - 詳しくは[[バルサン]]の項を参照したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===食品===&lt;br /&gt;
====飲料====&lt;br /&gt;
*健美創研 キュプルン&lt;br /&gt;
*健美創研 グッスミン&lt;br /&gt;
*グロンサン[[トマト]]の赤[[酢]]ドリンク&lt;br /&gt;
====健康食品等====&lt;br /&gt;
*デントヘルス　オーラルヘルスタブレット&lt;br /&gt;
*ブレスエイド&lt;br /&gt;
*LIONウェルネスダイレクトシリーズ（通販限定）&lt;br /&gt;
**太陽生まれのサラサラエッセンス パームカロテン &lt;br /&gt;
**アイQクリアエッセンス DHA・クロセチン+パームカロテン &lt;br /&gt;
**ナイスリムエッセンス ラクトフェリン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===業務用製品===&lt;br /&gt;
;業務用商品はグループ会社のライオンハイジーン株式会社が販売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====サニテーション用商品====&lt;br /&gt;
* [[キレイキレイ]]&lt;br /&gt;
** 薬用泡ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** 薬用ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** キッチンキレイキレイ 除菌&amp;amp;漂白　-　業務用では黄緑色のボトルを使用。&lt;br /&gt;
* サニテート&lt;br /&gt;
** サニテートT（医薬部外品）　-　濃縮タイプの手指殺菌洗浄剤。&lt;br /&gt;
** サニテートA　-　[[食品添加物]]のみで作られた[[アルコール]]製剤。&lt;br /&gt;
** サニテートK　-　食器・調理器具などの除菌洗浄剤。専用ポンプ付の赤い液色。&lt;br /&gt;
** サニテートK-S　-　食器・調理器具などの除菌洗浄剤。黄色の液色。&lt;br /&gt;
** サニテートG　-　床・壁の除菌消臭ができる洗浄剤。&lt;br /&gt;
* テクレ（医薬部外品）　-　潤植物性の手洗い用液体石鹸。3倍濃縮タイプ。&lt;br /&gt;
* ライオンニューブリーチ食添　-　食品の殺菌、厨房の除菌・漂白に。&lt;br /&gt;
* クリーネス　-　粉末タイプの酸素系漂白剤。&lt;br /&gt;
* 酸素系キッチンブライト　-　現在は業務用3.5kg入りのみ発売。&lt;br /&gt;
* ライオン[[アルコール]]スプレー&lt;br /&gt;
* ルックパイプマンスムースジェル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====クリーニング用商品====&lt;br /&gt;
* 衣類用洗剤&lt;br /&gt;
** ブリード&lt;br /&gt;
*** 濃縮ブリード　-　コンパクトタイプ。クリーニング店での購入もできる。&lt;br /&gt;
*** 無りんブリード&lt;br /&gt;
** レオサット　-　除菌成分を配合した液体洗剤。&lt;br /&gt;
* 柔軟剤&lt;br /&gt;
** ソフト&amp;amp;ドライ&lt;br /&gt;
** ライオンソフター&lt;br /&gt;
* 衣類用漂白剤&lt;br /&gt;
** ライオン衣類用ブリーチ　-　衣類用塩素系漂白剤&lt;br /&gt;
** レオブリーチ　-　色柄物も使える酸素系漂白剤。&lt;br /&gt;
* ランドリー洗剤&lt;br /&gt;
** バイオサット&lt;br /&gt;
*** バイオサットハード　-　ハード汚れに強い強力タイプ&lt;br /&gt;
*** ニューバイオサット　-　経済性に優れた汎用タイプ&lt;br /&gt;
*** 合繊用バイオサット　-　合成繊維の特徴を考えた洗剤&lt;br /&gt;
*** 無蛍光合繊用バイオサット　- 「合繊用バイオサット」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
** ダッシュ&lt;br /&gt;
*** 低温ダッシュ　-　45度からでも洗浄力を発揮&lt;br /&gt;
*** 無蛍光低温ダッシュ　-　「低温ダッシュ」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
*** 無りんダッシュダブルコーソ　-　油・タンパク汚れに働く2種類の酵素を配合&lt;br /&gt;
*** 無蛍光ダッシュダブルコーソ　-　「無りんダッシュダブルコーソ」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
*** 液体ハードダッシュ　-　ハード汚れ用液体洗剤。アルカリキレート剤と一緒に使用する。&lt;br /&gt;
*** 無蛍光液体ハードダッシュ　-　「液体ハードダッシュ」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
** NT洗剤　-　[[ダイアバー]]向け&lt;br /&gt;
** ライオンダスコン用洗剤　-　マット・モップなどの[[ダスコン]]向け洗剤&lt;br /&gt;
** ワンスリーコーソ　-　ふっくらした洗い上がりの有りん洗剤&lt;br /&gt;
** パワークリート　-　水質の悪い場所でも洗浄力を発揮する有りん洗剤&lt;br /&gt;
** ライオパワー&lt;br /&gt;
*** ライオパワーワンショット　-　酵素と漂白剤配合。&lt;br /&gt;
*** カラーライオパワー　-　移染防止剤配合。色ものや柄物に&lt;br /&gt;
** 濃縮ジャストワン　-　酵素と漂白剤配合。濃縮タイプ&lt;br /&gt;
** シーロー&lt;br /&gt;
*** シーローLS17　-　アルカリ性&lt;br /&gt;
*** 無蛍光シーロー　-　弱アルカリ性の無蛍光洗剤。&lt;br /&gt;
* ランドリー助剤&lt;br /&gt;
** レオーネ&lt;br /&gt;
*** レオーネCD　-　粉末タイプの洗浄強化剤&lt;br /&gt;
*** レオーネSW　-　キレート剤配合洗浄強化剤&lt;br /&gt;
** パワフルノニオン　-　ハードな油汚れを落とす高濃度強化剤&lt;br /&gt;
** レオコンク808　-　ハードな油汚れを落とす&lt;br /&gt;
** ニューブリーチK　-　粉末酸素系漂白剤&lt;br /&gt;
** ウルトラブリーチK　-　漂白アクチベーター配合&lt;br /&gt;
** ブリーチL　-　経済性に優れた酸素系漂白剤&lt;br /&gt;
** 無りんLAビルダー　-　自動供給対応高性能アルカリキレート剤&lt;br /&gt;
** LAアルカリ剤　-　自動供給対応アルカリ剤&lt;br /&gt;
** パワフルビルダー　-　無りんタイプの粉末アルカリキレート剤&lt;br /&gt;
** ビルダーP2　-　有りんタイプの粉末アルカリキレート剤&lt;br /&gt;
** バイオパワフルコーソ　-　液体タイプの酵素剤&lt;br /&gt;
** ライオン抗菌剤C&lt;br /&gt;
* ランドリー仕上げ剤&lt;br /&gt;
** ライオンソフターL　-　抗菌剤配合&lt;br /&gt;
** ライオンセフト　-　抗菌剤を配合した経済性に優れた柔軟剤&lt;br /&gt;
** ライオンニューソフテス　-　抗菌剤を配合した高級柔軟剤&lt;br /&gt;
** ライオンドライクイックソフター　-　速乾剤を配合した柔軟剤&lt;br /&gt;
** ライオンソフターC　-　抗菌剤を配合した濃縮柔軟剤。クリーニング店での購入もできる。&lt;br /&gt;
** ニュールビノール　-　液体タイプの合成糊&lt;br /&gt;
** ライオンコーンスターチ&lt;br /&gt;
** ニューシャキット　-　ハンディタイプのスプレー糊。クリーニング店での購入もできる。&lt;br /&gt;
* ランドリーその他&lt;br /&gt;
** ライオン防水剤W&lt;br /&gt;
** ニューメルティ　-　洗剤と併用できる消臭剤&lt;br /&gt;
** ライオンサワー剤　-　アルカリ焼けを防止&lt;br /&gt;
** ライオンクリーニングの後処理剤　-　ウェット用途にも対応。&lt;br /&gt;
** ファブケアー10　-　ポリエステル用防汚剤&lt;br /&gt;
** スムーズケア　-　平滑剤。ウェット用途にも対応。&lt;br /&gt;
** リンクルスプレー　アイロン滑りを良くする潤滑剤。&lt;br /&gt;
* ウェット用品&lt;br /&gt;
** 液体ウェットダッシュ&lt;br /&gt;
** ニュークーロン15&lt;br /&gt;
** ハイクーロン300&lt;br /&gt;
** ニューオプトン　-　ダウンウェア・布団洗い用洗剤&lt;br /&gt;
* [[コインランドリー]]用品&lt;br /&gt;
** 抗菌コインランドリー洗剤&lt;br /&gt;
** コインランドリー洗剤E&lt;br /&gt;
** コインランドリーソフターF&lt;br /&gt;
** パワフル洗濯ドラムの洗剤　-　洗濯ドラム用洗浄剤&lt;br /&gt;
** パワフルスプレークリーナー　-　機器まわり用洗剤&lt;br /&gt;
* 施設向け&lt;br /&gt;
** 抗菌液体洗剤C&lt;br /&gt;
* ドライ用品&lt;br /&gt;
** 基本ソープ リパールS&lt;br /&gt;
** 複合ソープ リパールDX&lt;br /&gt;
** 複合ソープ リパールN&lt;br /&gt;
** 複合ソープ リパールNS&lt;br /&gt;
** ケアリーP&lt;br /&gt;
** モヘヤP&lt;br /&gt;
** リパールNP&lt;br /&gt;
** パウダーセラトム　-　フィルター助剤&lt;br /&gt;
* クリーニング店頭販売品&lt;br /&gt;
** 無りんコール&lt;br /&gt;
** 無りんエルレディ&lt;br /&gt;
** 衣料用ホワイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====クレンリネス・クレンザー====&lt;br /&gt;
* ルック&lt;br /&gt;
** 強力ルック　-　「レンジまわりのルック」の業務用仕様。アルミ・フッ素コート対応。&lt;br /&gt;
** トイレルック　-　「トイレのルック」の業務用仕様。塩素系成分を使用していない。&lt;br /&gt;
** きれいのミスト トイレ用&lt;br /&gt;
** ガラスルック　-　「ガラスのルック」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
** 液体ガラスクリーナールック&lt;br /&gt;
** おそうじルック&lt;br /&gt;
** バスルック　-　「おふろのルック」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
* タフナー&lt;br /&gt;
** タフナーR　-　油汚れ用超強力洗浄剤&lt;br /&gt;
** スチコンタフナーA　-　スチーム[[コンベクションオーブン]]専用洗浄剤。&lt;br /&gt;
** タフナーFP　-　粉末タイプの床用洗浄剤&lt;br /&gt;
** タフナーFL　-　液体タイプの床用洗浄剤&lt;br /&gt;
** マルチタフナー　-　厨房まわりから床・椅子・ガラスまで対応する多目的洗浄剤。&lt;br /&gt;
* スーパーサットルII　-　油汚れ用強力洗浄剤&lt;br /&gt;
* ゆで麺器キレイ　-　ゆで麺器用水あか除去剤&lt;br /&gt;
* ライオンクリームクレンザー&lt;br /&gt;
* ライオンクレンザー　-　「ライオンホワイトクレンザー」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
* 油っ固　-　廃油処理剤。「パワフル油っ固」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
* DBX-200　-　[[グリーストラップ]]用バイオ製剤。自動供給式液体タイプ&lt;br /&gt;
* ダイナクリーンGT　-　[[グリーストラップ]]用バイオ製剤。粉末タイプ&lt;br /&gt;
* きれいのジェル　-　洋式トイレを気持ちよく使える便座用アルコール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====食器・野菜用洗剤====&lt;br /&gt;
* ライポンF　-　粉末タイプと液体タイプがある。&lt;br /&gt;
* チャーミー&lt;br /&gt;
** チャーミーV　-　業務用では「チャーミーVクイック」の世代前の商品が継続販売されている。&lt;br /&gt;
** チャーミーグリーン&lt;br /&gt;
* エルワン&lt;br /&gt;
** エルワン1/3　-　3倍濃縮タイプ。計量カップ付&lt;br /&gt;
** エルワン&lt;br /&gt;
* セルシア&lt;br /&gt;
** セルシア速乾マイルド　-　手肌に優しく、すばやく乾く4倍濃縮・マイルドタイプ。&lt;br /&gt;
** セルシアコンク　-　6倍濃縮タイプ&lt;br /&gt;
* [[ママローヤルナチュール]]　-　手肌の敏感な方に。当初は「ママローヤル」。現在は業務用4Lサイズのみ取扱。&lt;br /&gt;
* ピュアロン　-　天然ヤシ油原料の高級アルコール系中性洗剤。&lt;br /&gt;
* ピーワン&lt;br /&gt;
* パワロンS　-　経済的な業務用中性洗剤。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====調理関連品====&lt;br /&gt;
* リード&lt;br /&gt;
** リードペーパー&lt;br /&gt;
** ホットクッキングシート　-　業務用では60cmサイズが存在する。&lt;br /&gt;
** おいしくなるシート　-　業務用では大サイズが存在する。&lt;br /&gt;
** アクも油もとるシート&lt;br /&gt;
** 冷凍保存バッグ　-　業務用では大サイズのみで、枚数は一般用の2箱分。&lt;br /&gt;
** カウンタークロス（厨房内用）&lt;br /&gt;
** カウンタークロスSK（食器・客席用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====食器洗い器関連====&lt;br /&gt;
* 洗浄剤&lt;br /&gt;
** アルファコンク　-　2倍濃縮タイプ&lt;br /&gt;
*** アルファコンクA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクB　-　塩素系漂白剤配合。茶しぶや黄ばみもスッキリ落とす。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクH　-　非劇物タイプの洗浄剤。硬水地域でも[[スケール]]の付着を抑制。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクN（医療用外[[劇物]]）　-　水質の悪い地域でも洗浄力を発揮する。無りん。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクP（医療用外[[劇物]]）　-　硬水地域でも抜群の洗浄力を発揮。&lt;br /&gt;
** クリーンカット&lt;br /&gt;
*** クリーンカットA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットB　-　塩素系漂白剤配合。茶しぶや黄ばみもスッキリ落とす。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットH　-　非劇物タイプの洗浄剤。硬水地域でも[[スケール]]の付着を抑制。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットL（医療用外[[劇物]]）　-　水質の悪い地域でも洗浄力を発揮する。無りん。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットP（医療用外[[劇物]]）　-　硬水地域でも抜群の洗浄力を発揮。&lt;br /&gt;
** ネクストコンクP（医療用外[[劇物]]）　-　2倍濃縮タイプの固形洗浄剤。&lt;br /&gt;
** ペレッタ　-　[[ペレット]]タイプの省ゴミ洗浄剤&lt;br /&gt;
*** ペレッタA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** ペレッタB　-　塩素系漂白剤配合。茶しぶや黄ばみもスッキリ落とす。&lt;br /&gt;
** マイスター　-　固形洗浄剤&lt;br /&gt;
*** マイスターCA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** マイスターCRS（医療用外[[劇物]]）　-　洗浄力が高い無りん洗浄剤。&lt;br /&gt;
*** マイスターCSエクセル（医療用外[[劇物]]）　-　食器保護成分配合。&lt;br /&gt;
*** マイスターCZハイパー（医療用外[[劇物]]）　-　抜群の洗浄力とキレート抑制作用を持つ&lt;br /&gt;
* リンス剤&lt;br /&gt;
** フレッシュアップ&lt;br /&gt;
*** フレッシュアップコンク　-　2倍濃縮タイプ&lt;br /&gt;
*** フレッシュアップリンス&lt;br /&gt;
** ブライトナーリンス&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** プリソーク　-　つけおき洗浄剤&lt;br /&gt;
*** プリソークC　-　油汚れに&lt;br /&gt;
*** プリソークSP　-　でんぷん・たんぱく質系の汚れに&lt;br /&gt;
** SR-20　-　石灰質スケールを除去する&lt;br /&gt;
** 中和剤SR -　酸性洗浄剤の排液の中和に。粉末タイプ&lt;br /&gt;
** 中和剤AR -　アルカリ性洗浄剤の排液の中和に。液体タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====銀器・銅器用====&lt;br /&gt;
* ブライトン&lt;br /&gt;
** ブライトンP　-　粉末タイプの銀器専用つけおき洗浄剤。&lt;br /&gt;
** ブライトンD　-　液体タイプの銀器専用つけおき洗浄剤。&lt;br /&gt;
* ビストロ&lt;br /&gt;
** ビストロシルバーS　-　クリームタイプの銀器専用みがき剤。&lt;br /&gt;
** ビストロCB　-　クリームタイプの銅器専用みがき剤。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*セゾンエアコン(小型チラー)等&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライオングループ ==&lt;br /&gt;
*ライオンケミカル&lt;br /&gt;
*ライオンビジネスサービス&lt;br /&gt;
*ライオンハイジーン&lt;br /&gt;
*ライオン商事&lt;br /&gt;
*ライオンパッケージング&lt;br /&gt;
*ライオンエンジニアリング&lt;br /&gt;
*レオフィールド&lt;br /&gt;
*ライオン・フィールド・マーケティング&lt;br /&gt;
*ライオン流通サービス&lt;br /&gt;
*ライオン歯科材&lt;br /&gt;
*ライオンコーディアルサポート&lt;br /&gt;
*一方社油脂工業&lt;br /&gt;
*ライオン・アクゾ&lt;br /&gt;
*ケッチェン・ブラック・インターナショナル&lt;br /&gt;
*カルプ工業&lt;br /&gt;
*ライオン歯科衛生研究所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつてライオングループだった企業 ===&lt;br /&gt;
* [[シュワルツコフヘンケル]] （旧山発産業、ヘンケル ライオン コスメティックス） - 2000年に山発産業がライオンに吸収合併され、ドイツのシュワルツコフヘンケルと合弁して、「パオン」「フェミニン」「マロン」「フレッシュライト」などを出していたが、2004年にライオンとの契約が切れた。 - なお、現在もライオンが15%分を保有しているとのこと（2005年4月現在）。&lt;br /&gt;
* [[アンネ (企業)|アンネ]] - [[月経|生理]]用品（[[ナプキン (生理用)|ナプキン]]）の製造・販売。1961年11月、吸収力が高く、水洗トイレに流せる「アンネナプキン」を発売。一時期、生理用品の代名詞にもなったが、後発メーカーの台頭もあり、1993年1月、ライオンに吸収合併。「エルディ」の生理用品事業については現在[[ユニ・チャーム]]に譲渡された。社名は、「[[アンネの日記]]」の著者、[[アンネ・フランク]]に由来する。&lt;br /&gt;
* ライオンかとり -  かつて蚊取り線香（ライオンかとりせんこう）等の殺虫剤を手掛けていた（ただ、元々からライオングループ企業ではなく、完全な別会社だったが、1977年頃、当時のライオン歯磨の傘下となる）。本社は大阪市に所在していた。1995年頃にライオングループから独立、その後[[ジョンソン (会社)|ジョンソン]]に合併される。その後殺虫剤事業は[[中外製薬]]から移譲。「[[バルサン]]」のブランドを継承し、 2005年に再参入&lt;br /&gt;
*[[ライオン・マコーミック]] - アメリカのスパイスメーカー[[マコーミック (企業)|マコーミック]]と合弁していたが、2007年4月1日で[[ユウキ食品]]に譲渡され、一般食品事業から完全撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ブリストル・マイヤーズ・ライオン - 米ブリストル・マイヤーズとの合弁会社。1962年から「バファリン」「エキセドリン」「ソフネス」を日本で発売したが、2007年、中国を除くアジア・オセアニア地域のほとんどがライオンに買収され、2007年12月をもって会社清算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化活動 ==&lt;br /&gt;
*[[ビートルズ]]の来日公演（1966年）の冠スポンサーだった。&lt;br /&gt;
*「[[全国高等学校クイズ選手権|ライオンスペシャル全国高等学校クイズ選手権]]」の冠スポンサーでもある。&lt;br /&gt;
*[[国立霞ヶ丘陸上競技場|国立競技場]]で開催された国際青年年の記念音楽イベント「All Together Now」（1985年）の冠スポンサーだった。&lt;br /&gt;
*[[全日本バレーボール小学生大会]]の冠スポンサーだった。（1981年～2000年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
=== [[一社提供]]の番組 ===&lt;br /&gt;
==== テレビ ====&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
** '''フジテレビ平日13:00～枠'''&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのごきげんよう]]（現在放送中）&lt;br /&gt;
*** [[ライオン奥様劇場]]&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのいただきます]]&lt;br /&gt;
** '''TBS平日8:30～枠前半'''&amp;lt;br /&amp;gt;（[[東京放送|TBS]]系列・前半部分のみ・下記の[[#特殊例|特殊例]]を参考）&lt;br /&gt;
*** [[はなまるマーケット]]（現在放送中）&lt;br /&gt;
*** [[モーニングジャンボ奥さま8時半です]]&lt;br /&gt;
*** [[さわやかワイド]]&lt;br /&gt;
*** [[モーニングEye]]&lt;br /&gt;
** '''日本テレビ火曜11:25～枠'''&lt;br /&gt;
*** [[ご存じですか]]（現在放送中）&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
** ライオンのハイサイ新婚さん（[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]）&lt;br /&gt;
** ライオン[[天気予報]]（沖縄テレビなど。おなじみのキャラクターであるライオンファミリーが背景画像だった）&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
**'''TBS[[ケンちゃんシリーズ]]'''（末期に歯磨のみ撤退。のちに油脂も[[花王]]と代わる）&lt;br /&gt;
**[[エメロンナイト・レディーファースト]]（フジテレビ系列・油脂のみ）&lt;br /&gt;
** '''[[テレビ東京]]土曜22:00～枠'''&lt;br /&gt;
***[[ライオンのわがまましてます50人]]&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのわがまま夢中船]]⇒ ライオンのDo you 土曜?チェックTV&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのおしゃべりな夜]]&lt;br /&gt;
**[[全国高等学校クイズ選手権]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系。夏大会のみ、現在は複数社に移行）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 一社提供番組の[[オープニングキャッチ]]・エンディングのジングル =====&lt;br /&gt;
1980～1990年頃（「ライオンのいただきます」が放送されていた頃）、ライオンも[[ロート製薬]]のように、一社提供のテレビ番組にはライオンファミリーが登場するオープニングキャッチが放送されていた。ただしロートとはいくつかの相違点があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#当時のロートのオープニングキャッチが実写であったのに対して、ライオンのオープニングキャッチはアニメーションと静止画で作られていた。&lt;br /&gt;
#ロート一社提供番組は最初にオープニングキャッチを流し番組をスタートさせるが、ライオン一社提供番組は番組のオープニングコーナーが終了してCMに入る直前にライオンのオープニングキャッチを流していた。&lt;br /&gt;
#ライオン一社提供番組ではオープニングだけでなく、エンディングにもキャッチが放送され、それは提供のアナウンスが「ライオンの提供でお送り'''しました'''」と変わる以外は全てオープニングと同じであった。&lt;br /&gt;
#ロートのオープニングキャッチは統一して16秒程度の長さであるが、ライオンの場合は番組によって異なるものもあり、「全国高等学校クイズ選手権」(かつては「ライオンのいただきます」も)では30秒にわたり、関連企業各社を表示するものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※さらに、TBSの「ケンちゃんチャコちゃん」シリーズ（当時は歯磨・油脂の2社体制だった頃）や「いただきます」の前番組の「ライオン劇場」（「[[ライオン奥様劇場]]」）でもオープニングキャッチが実写で放送されていた。&lt;br /&gt;
==== ラジオ ====&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
* '''文化放送'''&lt;br /&gt;
** [[久保純子のライオンミュージックサタデー]]（[[2006年|2006]].[[1月7日|01.07]]～、現在も放送中）&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
** '''山形放送'''&lt;br /&gt;
*** [[ママラジ]]（[[2006年|2006]].[[7月1日|07.01]]～[[8月26日|08.26]]、それまではノンスポンサーだった。現在はスペシャル番組を中心に提供中）&lt;br /&gt;
** '''東海ラジオ放送'''&lt;br /&gt;
*** トップ天気予報（土曜9:50～、源石和輝の土曜スタイル!内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
** '''文化放送'''&lt;br /&gt;
*** ライオン スター歌謡最前線&lt;br /&gt;
*** [[ライオン レ・レ・レのレ]]&lt;br /&gt;
*** [[夏木ゆたか]]のライオン リクエスト30&lt;br /&gt;
*** ライオン リクエスト30・[[シブがき隊]]の俺たちマジだぜ&lt;br /&gt;
*** ライオン・サウンドNo.17 [[聖飢魔II]]の電波帝国&lt;br /&gt;
*** LION・トーンNo.17 [[中村雅俊]]・夢の住む街&lt;br /&gt;
*** [[森口博子]]・ナンバショット!&lt;br /&gt;
*** [[放課後コール!!]]&lt;br /&gt;
*** [[私がラジオスター]]&lt;br /&gt;
*** [[unun]]&lt;br /&gt;
** '''ニッポン放送'''&lt;br /&gt;
*** [[バイタリス・フォーク・ビレッジ]]→[[ライオン・フォーク・ビレッジ]]&lt;br /&gt;
*** [[テレフォン人生相談]]（[[1965年]]～[[1988年]]春）&lt;br /&gt;
*** ライオン・[[南こうせつ]] おもいっきりDO（ど）曜日!&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
**'''[[TBSラジオ]]'''&lt;br /&gt;
***[[森田公一の青春ベストテン]]（「エメロン」名義。のちに[[明治乳業]]と代わる）&lt;br /&gt;
** '''文化放送'''&lt;br /&gt;
*** [[文化放送ライオンズナイター]]（番組スタート以来24年のお付き合いであったが2006年度以降は提供していない）&lt;br /&gt;
**'''[[TOKYO-FM]]'''&lt;br /&gt;
***[[ステレオ歌謡バラエティー]]内のコーナー「ライオンソープリクエスト」（ライオン油脂のみ提供。合併後は「ライオンあなたのリクエスト」に変更）&lt;br /&gt;
** '''琉球放送'''&lt;br /&gt;
*** ライオンリビングサロン（9時台に放送されており1980年代前半にライオン奥様劇場のオープニングで流れたジングルがコーナーが終了する1990年代末まで放送されていた。その後冠スポンサーを[[ヤクルト本社|ヤクルト]]に変更）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 複数社提供の番組 ===&lt;br /&gt;
==== テレビ====&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
** '''60秒'''&lt;br /&gt;
***[[関口宏の東京フレンドパークII]]（TBS系列）&lt;br /&gt;
***[[ドリーム・プレス社]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[TBSテレビ系列土曜夜8時枠の連続ドラマ]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[ブロードキャスター]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[大胆MAP]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
***[[関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ]]（関西テレビ制作・フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
***[[ザ・ベストハウス123]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
***[[木曜劇場]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[幸せって何だっけ ～カズカズの宝話～]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[世界一受けたい授業]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[行列のできる法律相談所]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（テレビ東京系列）&lt;br /&gt;
***[[日曜ビッグバラエティ]]（同系列）&lt;br /&gt;
** '''30秒'''&lt;br /&gt;
***[[木曜ミステリー]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
***[[めざましテレビ]]（隔日、フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
***[[いつみても波瀾万丈]]（日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
***[[出没!アド街ック天国]]（同系列）&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
**[[おはよう朝日です]]（朝日放送）&lt;br /&gt;
**[[どさんこワイド]]（札幌テレビ放送）&lt;br /&gt;
**[[オンガクのDNA]]（テレビ神奈川）ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
*[[クイズ100人に聞きました]]（TBS系列）&lt;br /&gt;
*[[8時だヨ!全員集合]]（同系列）&lt;br /&gt;
*:エンディング時に「歯磨いたか」というセリフがあった。スポンサーの中では唯一番組終了まで提供していた。&lt;br /&gt;
*[[加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[TBS金曜8時枠の連続ドラマ]]&lt;br /&gt;
*[[ガチンコ!]]（[[東京放送|TBS]]系列）&lt;br /&gt;
*[[USO!?ジャパン]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[KATO&amp;amp;KENテレビバスターズ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[ギミア・ぶれいく]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[ドラマチック22]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[キャプテン☆ドみの]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[世界まるごとHOWマッチ!!]]（毎日放送制作・同系列）&lt;br /&gt;
*[[はなきんデータランド]]→[[はなきんデータH]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
*[[水曜スペシャル]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
*[[テレ朝水曜21時枠刑事ドラマ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[旅の香り]](同系列）※2006年4月～2007年9月まで提供。&lt;br /&gt;
*[[中村雅俊のゼッタイ!知りたがり]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[3時のあなた]]→[[タイム3]]→[[タイムアングル]]→[[TVクルーズ となりのパパイヤ]]→[[3時ヨこい!]]（同系列、かつて同枠でも生CMを流していた）&lt;br /&gt;
*[[夜のヒットスタジオ#夜のヒットスタジオDELUXE|夜のヒットスタジオDELUXE]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[邦ちゃんのやまだかつてないテレビ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[SOUND ARENA]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[MJ -MUSIC JOURNAL-]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[タモリのSuperボキャブラ天国]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[トリビアの泉 ～素晴らしきムダ知識～]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[新報道プレミアA]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[TVジョッキー]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）&lt;br /&gt;
*[[スーパージョッキー]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[知ってるつもり?!]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!|クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!→新装開店!SHOW by ショーバイ!!→新装開店!SHOW by ショーバイ2]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[速報!歌の大辞テン]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[今田ハウジング]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[クイズ地球まるかじり!]]（テレビ東京系列）&lt;br /&gt;
*[[木曜洋画劇場]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]（同系列）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊例 ===&lt;br /&gt;
* [[はなまるマーケット]]・前半（TBS系列）前半部分は、他社CMは流れない他、現在唯一の生CMを放送中（8:40～9:00の間に2回放映）。&lt;br /&gt;
** [[佐藤遥子]]、[[伊津野亮]]、[[佳田玲奈]]の3人がCMを担当している。&lt;br /&gt;
* また、[[2001年]]頃に、[[名古屋テレビ放送|名古屋テレビ]]、[[テレビ愛知]]製作の全国ネットのアニメに（ともにこの枠の広告代理店が[[東急エージェンシー]]）、番組提供はしないが[[パーティシペーション|P.T]]扱いでCMを流したことがあった。このような例は初期の頃（[[1988年]][[春]][[夏]]）の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列「[[NNNニュースプラス1]]」でも同様である（その4年後にあたる[[1992年]]10月には正式なスポンサーとなるが、半年後に降板。のちに[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]（[[1999年]]10月より最終回まで）・[[アリコジャパン]]にスポンサーが変わり、現在の「[[NNN Newsリアルタイム]]」へとつながっている）。&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 日本テレビとフジテレビの[[クロスネット]]局である[[テレビ大分]]では、月曜日を除く[[プライムタイム]]にライオンの提供の番組が含まれている（[[よみうりテレビ制作月曜10時枠連続ドラマ|読売テレビ制作月曜10時枠連続ドラマ]]からスポンサーを撤退するまでは全ての曜日に含まれていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライオン関連の出来事 ==&lt;br /&gt;
* '''LION'''を逆さに見ると「'''NO17'''」に見えるため、同社は「NO17」を商標登録している。かつては、同社提供の[[ラジオ番組]]のタイトルにも使われた。この事は「[[トリビアの泉 ～素晴らしきムダ知識～|トリビアの泉]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）でも取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 大正末期から昭和初期にかけて、大阪の[[通天閣]]（初代）の塔の側面に「ライオン歯磨」の巨大ネオン広告を掲げていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[牛乳石鹸]]はもともとライオン（当時の「小林富次郎商店」）時代に発売されていた。&lt;br /&gt;
*[[シュワルツコフヘンケル]]、[[資生堂]]、[[ユニチャーム]]と関係が深いことでも有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.lion.co.jp/ ライオン株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lionhygiene.co.jp/ ライオンハイジーン株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion-shoji.co.jp/ ライオン商事株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion-eng.co.jp/ ライオンエンジニアリング株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.ipposha.co.jp/ 一方社油脂工業株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion.co.jp/laco/index_j.htm ライオンアクゾ株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.calp.co.jp/ カルプ工業株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion-dent-health.or.jp/ 財団法人ライオン歯科衛生研究所]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:らいおん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の化学工業メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の医薬品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:松竹ロビンス]]&lt;br /&gt;
[[Category:墨田区]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライオン (企業)|*]]&lt;br /&gt;
[[en:Lion (company)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB&amp;diff=28198</id>
		<title>プロクター・アンド・ギャンブル</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB&amp;diff=28198"/>
				<updated>2008-04-20T09:00:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: /* その他 */ 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Cincinnati-procter-and-gamble-headquarters.jpg|thumb|200px|プロクター・アンド・ギャンブルビル（アメリカ・[[シンシナティ (オハイオ州)|シンシナティ市]]）]]&lt;br /&gt;
'''プロクター・アンド・ギャンブル'''(Procter &amp;amp; Gamble,[[ニューヨーク証券取引所|NYSE]]:[http://www.nyse.com/about/listed/lcddata.html?ticker=PG PG])は[[アメリカ合衆国]]に本拠を置く一般消費財（[[洗剤]]、[[トイレタリー]]）[[製造業|メーカー]]で、略称は'''P&amp;amp;G'''。マーケティングの世界で名高い。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1837年]]、[[石鹸]]業者のジェームス・ギャンブルと[[ローソク]]業者のウィリアム・プロクターが共同出資で設立した。本社は、アメリカ[[オハイオ州]][[シンシナティ (オハイオ州)|シンシナティ市]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[CEO]]はA.G.ラフリー(Alan George Lafley)。売上は567億4100万ドル、営業利益は72億5700万ドル（2005年6月期）。洗剤等の家庭用雑貨品の世界市場におけるトップブランド。世界でも収益性の非常に優れた企業として知られている。収益性を示すROEは32%。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームケア製品、ペットフード（[[アイムス]]）、紙製品、[[化粧品]]（[[マックスファクター]]）、ヘアケア製品（[[ヴィダルサスーン（ヘアケア製品）|ヴィダルサスーン]]）、（[[パンテーン]]）、（[[ハーバルエッセンス]]）、（[[ウエラジャパン]]）、ヘルスケア製品、食品（[[プリングルズ]]）などの事業を持ち世界80カ国以上で展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[マーケティング]]に極めて力を入れる企業として知られ、社内でのブランド・マネジャー相互の競争はきわめて激しいという。P&amp;amp;Gのブランド戦略は、MBAのケーススタディの題材としてもよく取り上げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界最大の家庭用消費財メーカーのP&amp;amp;Gであると共に、ビジネス誌フォーチュンにて、「社員の能力」が業種を超えて世界ランキング第1位に選ばれた、人材輩出企業としても評価が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本での活動および米国での主な活動 ==&lt;br /&gt;
[[画像:P and g02 1024.jpg|thumb|200px|プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン本社ビル（神戸市東灘区）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史 ===&lt;br /&gt;
*[[1969年]] - [[ミツワ石鹸]]、[[第一工業製薬]]、旭電化工業（現・[[ADEKA]]）の3社の家庭用日用品・石鹸・洗剤事業を統合し、'''日本サンホーム'''を設立&lt;br /&gt;
*[[1972年]] - ミツワ石鹸が後述の日本サンホームのP&amp;amp;Gの買収に反対し、日本サンホームから離脱を表明。日本サンホームは[[伊藤忠商事]]と米国ザ・プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー（P&amp;amp;G）と合弁で「'''プロクター・アンド・ギャンブル・サンホーム株式会社'''（P&amp;amp;Gサンホーム）」を設立&lt;br /&gt;
*[[1973年]] - P&amp;amp;Gサンホームが営業開始。同社が日本サンホームの全事業を引き継ぐ。&lt;br /&gt;
**この年発売された洗剤「'''全温度チアー'''」（日本での新製品第1号）で有名となる&lt;br /&gt;
*[[1975年]] - かつての日本サンホームの出資会社の一社で、製品をP&amp;amp;Gに供給していた[[ミツワ石鹸]]が3月に倒産。ミツワ石鹸（株）富士工場及び商品（石鹸と歯みがき）の商標・営業権を買収（同社が製造していた「ミューズ」などの商品を引き継ぎ、P&amp;amp;G石鹸設立。P&amp;amp;Gサンホーム製品として販売開始）&lt;br /&gt;
*[[1976年]] - 米国プロクター・アンド・ギャンブル社が日本プロクター・アンド・ギャンブル株式会社を100%出資にて設立&lt;br /&gt;
*[[1978年]] - 伊藤忠商事から株を譲り受け、日本プロクター・アンド・ギャンブル株式会社がプロクター・アンド・ギャンブル・サンホーム株式会社を100%完全子会社化&lt;br /&gt;
*[[1984年]] - プロクター・アンド・ギャンブル・サンホーム株式会社、日本プロクター・アンド・ギャンブル株式会社等関連会社5社を統合し、プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インクとして発足&lt;br /&gt;
*[[1985年]] - 米国プロクター・アンド・ギャンブル社が[[リチャードソン・ヴィックス・インコーポレイテッド]]を買収。日本でも[[日本ヴィックス]]株式会社がP&amp;amp;G傘下となり、便秘薬の「[[コーラック]]」、ニキビ治療薬「[[クレアラシル]]」等の販売を開始&lt;br /&gt;
*[[1988年]] - [[日本ヴィックス]]株式会社がプロクター・アンド・ギャンブル・ヘルスケア株式会社に社名変更。&lt;br /&gt;
*[[1991年]] - 米国プロクター・アンド・ギャンブル社が[[マックスファクター]]の買収に伴い、プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インクが日本の[[マックスファクター]]株式会社の株式を100%取得し、スキンケア製品「SK-II」等の販売を開始&lt;br /&gt;
*[[1993年]] - [[兵庫県]][[神戸市]][[東灘区]][[六甲アイランド]]の本社ビルが完成&lt;br /&gt;
*[[1994年]] - ポテトチップス「[[プリングルズ]]」を発売&lt;br /&gt;
*[[1996年]] - プロクター・アンド・ギャンブル・ヘルスケア株式会社をマックスファクター株式会社に統合&lt;br /&gt;
*[[1997年]] - 便秘薬「[[コーラック]]」の事業を[[大正製薬]]株式会社へ売却&lt;br /&gt;
*[[1998年]] - 殺菌消毒剤「[[ミルトン]]」の事業を[[杏林製薬]]株式会社へ売却 &lt;br /&gt;
*[[1999年]] - 米国プロクター・アンド・ギャンブル社がペットフードの「[[ザ・アイムス・カンパニー]]」を買収&lt;br /&gt;
*[[2000年]] - ニキビ治療薬「[[クレアラシル]]」の事業を[[ブーツ・ヘルスケア・ジャパン]]株式会社へ売却 &lt;br /&gt;
*[[2001年]] - 日本で事業展開するP&amp;amp;Gグループの法人組織を再編（プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク、マックスファクター株式会社、ピー・アンド・ジー・ノースイースト・アジア・ピーティーイー・リミテッド、ピー・アンド・ジー株式会社、プロクター・アンド・ギャンブル・アジア・ピー・ティー・イー・リミテッド、アイムス・ジャパン株式会社に）&lt;br /&gt;
*[[2002年]] - 「[[ヴィックス]]」の事業を[[大正製薬]]株式会社へ売却&lt;br /&gt;
*[[2003年]] - 米国プロクター・アンド・ギャンブル社がヘアコスメティック製造販売会社「[[ウエラ]]」を買収&lt;br /&gt;
*[[2005年]]10月1日 - 米国プロクター・アンド・ギャンブル社が「[[ジレット]]」グループを買収。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]7月1日 - P&amp;amp;Gグループが日本で事業展開する代表的な法人組織であったプロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インクの事業を、新設の'''プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社'''に移管&lt;br /&gt;
*[[2007年]]2月1日 - [[マックスファクター]]株式会社がP&amp;amp;Gマックスファクター合同会社に社名変更&lt;br /&gt;
*2007年6月14日 - 大人用紙おむつ[[アテント]]の商標権及び生産設備など事業全般を[[大王製紙]]株式会社へ譲渡する事を表明&lt;br /&gt;
*2007年7月1日 - 日本における[[ジレット]]の事業をプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社に移管し、ジレット ジャパン エルエルシーを解散&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
1980年代以降は[[兵庫県]][[明石市]]などに[[工場]]を建設。洗濯洗剤の日本でのシェアは[[花王]]や[[ライオン (企業)|ライオン]]の後塵を拝し3位。しかし、台所用洗剤では「'''ジョイ'''」発売以来、業界トップシェアを保っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では当初、'''P&amp;amp;G'''をCMなどの名前で使用していたが、最近は前者の後にプロクター・アンド・ギャンブル等正式名を付けることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本における事業主体は「プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社」。所在地は[[神戸市]][[東灘区]]向洋町中1丁目17（[[六甲アイランド]]）。[[東京証券取引所]]の外国部（のちに一部）に[[株式公開|上場]]していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当社のテレビCMは[[サブリミナル効果|サブリミナル]]CMが多く、問題視されているという疑惑がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年4月16日、薬用石鹸「[[ミューズ]]」の商標権及び事業全般を[[レキットベンキーザー・ジャパン]]に譲渡する事を発表した。（正式な譲渡日は未定。買収価格は非公表。なお、事業譲渡後も当面の間はP&amp;amp;Gが生産・販売を受託して営業活動を継続するとしている。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2008年7月1日付をもって、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社がアイムスジャパン株式会社を吸収合併する、と2008年3月12日のプレスリリースで表明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な商品 ==&lt;br /&gt;
* '''[[P&amp;amp;G製品一覧]]'''を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本での宣伝活動 ==&lt;br /&gt;
現在の[[提供クレジット]]の[[キャッチコピー]]は、「'''暮らし感じる、変えていく'''」。日中の[[帯ドラマ]]や[[ゴールデンタイム]]・[[プライムタイム]]の番組にスポンサーとなっている。平日13:30～行われる[[ドラマ30]]（[[JNN|TBS系]]　[[毎日放送]]・[[中部日本放送]]が交互製作）と[[東海テレビ制作昼ドラマ|東海テレビ放送製作の帯ドラマシリーズ]]（[[フジネットワーク|フジテレビ系]]）の帯ドラマ競合枠に、筆頭スポンサーとして協賛している。[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系「[[午後は○○おもいッきりテレビ]]」でも隔日で13:35頃にCMが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャッチコピーが「暮らしひろがる世界の品質」だった時代は、青い背景に白文字で「暮らしひろがる世界の品質 P&amp;amp;G（CIマーク）」と表示するサウンドロゴ（「暮らしひろがる世界の品質」が1行目、「P&amp;amp;G」が2行目。原則15秒では音声なし、30秒では「P&amp;amp;Gです」と言う）が存在したが、2002年のキャッチコピー変更時に廃止された。現在はCMの最後に画面の端にP&amp;amp;Gのマークを表示するのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サウンドロゴが存在した時代から、同じ外資系の[[ユニリーバ・ジャパン]]同様、ブランド名を前面にだす宣伝をする場合が多く、その場合はP&amp;amp;Gのマークを表示しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は[[アニメ]]や[[北海道放送|HBC]]の[[Hana*テレビ]]の番組のスポンサーにもなっていたりする。アニメについては、[[電通]]が製作に関与しているものにスポンサーになることが多い。[[テレビ東京]]系のアニメを、原則地上波と同一のスポンサーをつけて放送している[[BSジャパン]]では「NARUTO」を除いてスポンサーになっていない。過去には、他のアニメでもスポンサーになっていたことはある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平日日中、夕方のニュース、情報番組を中心に、同じ外資系の保険会社[[アリコジャパン]]と共に提供している番組がある。ゴールデン・プライムタイムの週入れ替えの1時間番組では、同じ外資系の生活用品会社[[ユニリーバ・ジャパン]]と共に筆頭スポンサーとして提供している場合がある。この流れは日本リーバ時代から続いているが、P&amp;amp;Gが90秒枠でもユニリーバは60秒枠の場合のみである。番組の内容によっては[[提供クレジット]]を自粛する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
P&amp;amp;Gは地域によって商品展開が異なるケースが多いため、全国枠のCMでも、放送地域によっては、内容はP&amp;amp;G及び関連企業のCMだがキー局と異なるものに差し替えられる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代キャッチコピー ===&lt;br /&gt;
*暮らしひろがる 世界の品質　（1988年～2002年6月） - 当初はP&amp;amp;Gの文字が[[ゴシック体]]だったが1992年に変更。2001年10月からCIマークが廃止された。&lt;br /&gt;
*新しい暮らし見つめて（日本法人30周年）　（2002年7月～2003年6月）&lt;br /&gt;
*暮らし感じる、変えていく。　（2003年7月～） - &amp;amp;とGの部分の書体が変わった（変更前は&amp;amp;の末端がGの下まで来ていたが、変更後は来ていない。Gの横棒が無くなった。）。90秒以上提供時のキャッチコピー表示が廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な[[スポンサー]]番組 ===&lt;br /&gt;
※'''太字'''はユニリーバ・ジャパンと共に提供している番組&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 現在 ====&lt;br /&gt;
;冠番組および[[一社提供]]&lt;br /&gt;
*[[P&amp;amp;Gパンテーンドラマスペシャル]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
;90秒以上&lt;br /&gt;
[[TBS系列平日正午枠]]（[[ピンポン!]]）（[[東京放送|TBSテレビ]]系）&lt;br /&gt;
*[[ドラマ30]]（[[毎日放送]]と[[中部日本放送]]が交互に制作・TBSテレビ系）&lt;br /&gt;
*'''[[水トク!]]'''（同上）&lt;br /&gt;
*'''[[大御所ジャパン!]]'''（同上）&lt;br /&gt;
*[[ザ・イロモネア]]（同上）&lt;br /&gt;
*[[知っとこ!]]（毎日放送制作・TBSテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[東海テレビ制作昼ドラマ|東海テレビ制作・フジテレビ系平日13:30のドラマ枠]]（[[東海テレビ放送|東海テレビ]]制作・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）&lt;br /&gt;
*[[ミュージックステーション]]（[[テレビ朝日]]系・[[BS朝日]]ではスペシャル時に一社提供を行っていた）&lt;br /&gt;
*[[オーラの泉]]&lt;br /&gt;
*[[ペット大集合!ポチたま]]（[[テレビ東京]]系）&lt;br /&gt;
;60秒&lt;br /&gt;
*'''[[月曜ゴールデン]]'''（TBSテレビ系、週入れ替え）&lt;br /&gt;
*'''[[学校へ行こう!MAX]]'''（同上）&lt;br /&gt;
*[[明石家さんちゃんねる]]（同上）&lt;br /&gt;
*[[ランキンの楽園]]（同上）&lt;br /&gt;
*[[金曜ドラマ]]（TBSテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[どうぶつ奇想天外!]]（同系）&lt;br /&gt;
*'''[[たけしの本当は怖い家庭の医学]]'''（ABC制作・テレビ朝日系、週入れ替え）&lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日・ABC金曜9時枠の連続ドラマ]]（[[朝日放送|ABC]]制作・テレビ朝日系　まれに90秒）&lt;br /&gt;
*[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）&lt;br /&gt;
*[[フジテレビ火曜9時枠の連続ドラマ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[奇跡体験!アンビリバボー]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[爽快情報バラエティー スッキリ!!|スッキリ!!]]（日テレ系、隔日、2006年10月から1分枠に）&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウンDX]]（よみうりテレビ制作・日テレ系）&lt;br /&gt;
*[[たけしの誰でもピカソ]]（テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*[[NARUTO -ナルト- 疾風伝]]（同系）&lt;br /&gt;
;30秒&lt;br /&gt;
*[[みのもんたの朝ズバッ!]]（TBSテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[ぴったんこカン・カン]]（TBSテレビ系、週入れ替え）&lt;br /&gt;
*[[JNNイブニング・ニュース]]（同系、平日版で隔日）&lt;br /&gt;
*[[世界ウルルン滞在記]]（毎日放送制作・TBSテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[スーパーモーニング]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[ワイド!スクランブル]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[めざましテレビ]]（フジテレビ系、隔日）&lt;br /&gt;
*[[FNNスピーク]]（同系、ほぼ隔日）&lt;br /&gt;
*[[FNNスーパーニュース]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[SMAP×SMAP]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]制作・フジテレビ系、番組後半部分）&lt;br /&gt;
*'''[[あいのり]]'''（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[タモリのジャポニカロゴス]]（同系）&lt;br /&gt;
*'''[[クイズ!ヘキサゴンII]]'''（同系）&lt;br /&gt;
*'''[[はねるのトびら]]'''（同系）&lt;br /&gt;
*'''[[VVV6]]'''（同系）&lt;br /&gt;
*'''[[脳内エステ IQサプリ]]'''（同系、週入れ替え）&lt;br /&gt;
*[[ジャンクSPORTS]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[おもいッきりイイ!!テレビ]]（日テレ系、隔日）&lt;br /&gt;
*[[NNN Newsリアルタイム]]（同系、平日のみ）&lt;br /&gt;
*'''[[ザ!世界仰天ニュース]]'''（同系、2006年10月から2007年3月までは1分枠）&lt;br /&gt;
*[[JAPAN COUNTDOWN]]（テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*[[田舎に泊まろう!]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[SHOWBIZ COUNTDOWN]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[ディズニータイム]](金曜のみ)（同系、たまに60秒の時アリ）&lt;br /&gt;
*[[スキバラ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[D.Gray-man]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[BLEACH]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[銀魂]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[家庭教師ヒットマンREBORN!]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[ハヤテのごとく! (テレビアニメ)|ハヤテのごとく!]]（同系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
*[[まんが日本昔ばなし]]（デジタルリマスター版、当初は30秒枠で半年後に1分枠に、毎日放送製作・TBSテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[星のカービィ (アニメ)|星のカービィ]]（30秒枠だが、1分枠になったこともある。CBC製作・TBSテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[わがまま☆フェアリー ミルモでポン!]]シリーズ（シリーズ途中から30秒枠、その後1分枠に。テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*[[ザ・チーター]]（TBSテレビ系、週入れ替え）&lt;br /&gt;
*[[金スペ!]]（TBSテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[ぴったんこカン・カン]]（TBSテレビ系、週入れ替え）&lt;br /&gt;
*[[天保異聞 妖奇士]]（毎日放送製作・TBSテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[妻そして女シリーズ]]（毎日放送製作・TBSテレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日木曜ドラマ|木曜ドラマ]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[土曜ワイド劇場]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[テレ朝水曜21時枠刑事ドラマ]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[木曜ミステリー]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[大改造!!劇的ビフォーアフター]]（ABC制作・テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[朝だ!生です旅サラダ]]（ABC制作・テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[サタ☆スマ]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[めちゃ×2イケてるッ!|めちゃ²イケてるッ!]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[森田一義アワー笑っていいとも!]](フジテレビ系、後半ナショナルスポンサーは1996年3月まで)&lt;br /&gt;
*[[三枝の愛ラブ!爆笑クリニック]]（関西テレビ制作・フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[スーパーテレビ情報最前線]]（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[アンテナ22]]（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[ブラック・ジャック21]]（よみうりテレビ製作・日テレ系）&lt;br /&gt;
*[[どっちの料理ショー|新どっちの料理ショー]]（よみうりテレビ製作・日テレ系）&lt;br /&gt;
*[[とっとこハム太郎]]（テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*[[TIME OVER]]（[[ビーエス・アイ|BS-i]]、一社提供）&lt;br /&gt;
*[[BLOG@GIRLS]]（BS-i、一社提供）&lt;br /&gt;
*[[ヒカルの碁]]（テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== これまで買収した企業 ==&lt;br /&gt;
* '''リチャードソン・ヴィックス社'''（医薬品・日本では[[日本ヴィックス]]として営業していた）&lt;br /&gt;
* '''[[マックスファクター]]社'''（化粧品・現在同社の化粧品事業と一部家庭用品事業を担う）&lt;br /&gt;
* '''クレイロール'''（米医薬品大手[[ブリストルマイヤーズ・スクイブ]]の化粧品事業。但し[[シーブリーズ]]は[[資生堂]]に売却された）&lt;br /&gt;
* '''アイムスカンパニー'''（ペットフード･日本法人はアイムスジャパン）&lt;br /&gt;
* '''ウエラ'''（ヘアケア用品・日本法人は[[ウエラジャパン]]）&lt;br /&gt;
* '''ジレット社'''（替刃式剃刀の[[ジレット]]、電気式髭剃りの[[ブラウン]]、乾電池の[[デュラセル]]を所有。デュラセルは2002年に日本から実質撤退したが、[[ニコン]]の[[デジタルカメラ]]用乾電池は、一部の家電店などで引き続き取り扱い。また一般用乾電池は2006年からディスカウントショップの[[コストコ]]ホールセールジャパンで取り扱い中。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://jp.pg.com/ P&amp;amp;G（日本語）]&lt;br /&gt;
*[http://www.gillette-jp.com/ Gillette]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブランドサイト ===&lt;br /&gt;
*[http://jp.pg.com/brand/index.htm P&amp;amp;G 日本におけるブランドサイト一覧]&lt;br /&gt;
*[http://vidal.jp/ ヴィダルサスーン]&lt;br /&gt;
*[http://pantene.jp/ パンテーン]&lt;br /&gt;
*[http://herbalessences.jp/ ハーバルエッセンス]&lt;br /&gt;
*[http://www.wella.co.jp/ WELLA JAPAN]&lt;br /&gt;
*[http://www.wella.jp/ WELLAコンシュマー]&lt;br /&gt;
*[http://www.shiragazome.jp/ WELLAコンシュマー　白髪と白髪染めの情報サイト ]&lt;br /&gt;
*[http://jp.pg.com/febreze/ ファブリーズ]&lt;br /&gt;
*[http://www.happywhisper.com/index.html ウイスパー]&lt;br /&gt;
*[http://www.mffinity.com/ マックスファクター]&lt;br /&gt;
*[http://www.sk2.com/jp/jp_top.jhtml SK-II]&lt;br /&gt;
*[http://www.illume.com/ja_JP/ イリューム]&lt;br /&gt;
*[http://www.gillette-jp.com/ Gillette]&lt;br /&gt;
*[http://www.braun.co.jp/ BRAUN]&lt;br /&gt;
*[http://www.duracell.jp/ DURACELL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふろくたあんときやんふる}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の化学工業メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:化粧品メーカー・ブランド|ふろくたああんときやんふる]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の企業|ふろくたあんときやんふる]]&lt;br /&gt;
[[Category:兵庫県の超高層ビル|ふろくたあんときやんふる]]&lt;br /&gt;
[[Category:プロクター・アンド・ギャンブル|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB&amp;diff=28197</id>
		<title>プロクター・アンド・ギャンブル</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB&amp;diff=28197"/>
				<updated>2008-04-20T08:55:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: /* 現在 */ 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Cincinnati-procter-and-gamble-headquarters.jpg|thumb|200px|プロクター・アンド・ギャンブルビル（アメリカ・[[シンシナティ (オハイオ州)|シンシナティ市]]）]]&lt;br /&gt;
'''プロクター・アンド・ギャンブル'''(Procter &amp;amp; Gamble,[[ニューヨーク証券取引所|NYSE]]:[http://www.nyse.com/about/listed/lcddata.html?ticker=PG PG])は[[アメリカ合衆国]]に本拠を置く一般消費財（[[洗剤]]、[[トイレタリー]]）[[製造業|メーカー]]で、略称は'''P&amp;amp;G'''。マーケティングの世界で名高い。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1837年]]、[[石鹸]]業者のジェームス・ギャンブルと[[ローソク]]業者のウィリアム・プロクターが共同出資で設立した。本社は、アメリカ[[オハイオ州]][[シンシナティ (オハイオ州)|シンシナティ市]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[CEO]]はA.G.ラフリー(Alan George Lafley)。売上は567億4100万ドル、営業利益は72億5700万ドル（2005年6月期）。洗剤等の家庭用雑貨品の世界市場におけるトップブランド。世界でも収益性の非常に優れた企業として知られている。収益性を示すROEは32%。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームケア製品、ペットフード（[[アイムス]]）、紙製品、[[化粧品]]（[[マックスファクター]]）、ヘアケア製品（[[ヴィダルサスーン（ヘアケア製品）|ヴィダルサスーン]]）、（[[パンテーン]]）、（[[ハーバルエッセンス]]）、（[[ウエラジャパン]]）、ヘルスケア製品、食品（[[プリングルズ]]）などの事業を持ち世界80カ国以上で展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[マーケティング]]に極めて力を入れる企業として知られ、社内でのブランド・マネジャー相互の競争はきわめて激しいという。P&amp;amp;Gのブランド戦略は、MBAのケーススタディの題材としてもよく取り上げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界最大の家庭用消費財メーカーのP&amp;amp;Gであると共に、ビジネス誌フォーチュンにて、「社員の能力」が業種を超えて世界ランキング第1位に選ばれた、人材輩出企業としても評価が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本での活動および米国での主な活動 ==&lt;br /&gt;
[[画像:P and g02 1024.jpg|thumb|200px|プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン本社ビル（神戸市東灘区）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史 ===&lt;br /&gt;
*[[1969年]] - [[ミツワ石鹸]]、[[第一工業製薬]]、旭電化工業（現・[[ADEKA]]）の3社の家庭用日用品・石鹸・洗剤事業を統合し、'''日本サンホーム'''を設立&lt;br /&gt;
*[[1972年]] - ミツワ石鹸が後述の日本サンホームのP&amp;amp;Gの買収に反対し、日本サンホームから離脱を表明。日本サンホームは[[伊藤忠商事]]と米国ザ・プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー（P&amp;amp;G）と合弁で「'''プロクター・アンド・ギャンブル・サンホーム株式会社'''（P&amp;amp;Gサンホーム）」を設立&lt;br /&gt;
*[[1973年]] - P&amp;amp;Gサンホームが営業開始。同社が日本サンホームの全事業を引き継ぐ。&lt;br /&gt;
**この年発売された洗剤「'''全温度チアー'''」（日本での新製品第1号）で有名となる&lt;br /&gt;
*[[1975年]] - かつての日本サンホームの出資会社の一社で、製品をP&amp;amp;Gに供給していた[[ミツワ石鹸]]が3月に倒産。ミツワ石鹸（株）富士工場及び商品（石鹸と歯みがき）の商標・営業権を買収（同社が製造していた「ミューズ」などの商品を引き継ぎ、P&amp;amp;G石鹸設立。P&amp;amp;Gサンホーム製品として販売開始）&lt;br /&gt;
*[[1976年]] - 米国プロクター・アンド・ギャンブル社が日本プロクター・アンド・ギャンブル株式会社を100%出資にて設立&lt;br /&gt;
*[[1978年]] - 伊藤忠商事から株を譲り受け、日本プロクター・アンド・ギャンブル株式会社がプロクター・アンド・ギャンブル・サンホーム株式会社を100%完全子会社化&lt;br /&gt;
*[[1984年]] - プロクター・アンド・ギャンブル・サンホーム株式会社、日本プロクター・アンド・ギャンブル株式会社等関連会社5社を統合し、プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インクとして発足&lt;br /&gt;
*[[1985年]] - 米国プロクター・アンド・ギャンブル社が[[リチャードソン・ヴィックス・インコーポレイテッド]]を買収。日本でも[[日本ヴィックス]]株式会社がP&amp;amp;G傘下となり、便秘薬の「[[コーラック]]」、ニキビ治療薬「[[クレアラシル]]」等の販売を開始&lt;br /&gt;
*[[1988年]] - [[日本ヴィックス]]株式会社がプロクター・アンド・ギャンブル・ヘルスケア株式会社に社名変更。&lt;br /&gt;
*[[1991年]] - 米国プロクター・アンド・ギャンブル社が[[マックスファクター]]の買収に伴い、プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インクが日本の[[マックスファクター]]株式会社の株式を100%取得し、スキンケア製品「SK-II」等の販売を開始&lt;br /&gt;
*[[1993年]] - [[兵庫県]][[神戸市]][[東灘区]][[六甲アイランド]]の本社ビルが完成&lt;br /&gt;
*[[1994年]] - ポテトチップス「[[プリングルズ]]」を発売&lt;br /&gt;
*[[1996年]] - プロクター・アンド・ギャンブル・ヘルスケア株式会社をマックスファクター株式会社に統合&lt;br /&gt;
*[[1997年]] - 便秘薬「[[コーラック]]」の事業を[[大正製薬]]株式会社へ売却&lt;br /&gt;
*[[1998年]] - 殺菌消毒剤「[[ミルトン]]」の事業を[[杏林製薬]]株式会社へ売却 &lt;br /&gt;
*[[1999年]] - 米国プロクター・アンド・ギャンブル社がペットフードの「[[ザ・アイムス・カンパニー]]」を買収&lt;br /&gt;
*[[2000年]] - ニキビ治療薬「[[クレアラシル]]」の事業を[[ブーツ・ヘルスケア・ジャパン]]株式会社へ売却 &lt;br /&gt;
*[[2001年]] - 日本で事業展開するP&amp;amp;Gグループの法人組織を再編（プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク、マックスファクター株式会社、ピー・アンド・ジー・ノースイースト・アジア・ピーティーイー・リミテッド、ピー・アンド・ジー株式会社、プロクター・アンド・ギャンブル・アジア・ピー・ティー・イー・リミテッド、アイムス・ジャパン株式会社に）&lt;br /&gt;
*[[2002年]] - 「[[ヴィックス]]」の事業を[[大正製薬]]株式会社へ売却&lt;br /&gt;
*[[2003年]] - 米国プロクター・アンド・ギャンブル社がヘアコスメティック製造販売会社「[[ウエラ]]」を買収&lt;br /&gt;
*[[2005年]]10月1日 - 米国プロクター・アンド・ギャンブル社が「[[ジレット]]」グループを買収。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]7月1日 - P&amp;amp;Gグループが日本で事業展開する代表的な法人組織であったプロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インクの事業を、新設の'''プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社'''に移管&lt;br /&gt;
*[[2007年]]2月1日 - [[マックスファクター]]株式会社がP&amp;amp;Gマックスファクター合同会社に社名変更&lt;br /&gt;
*2007年6月14日 - 大人用紙おむつ[[アテント]]の商標権及び生産設備など事業全般を[[大王製紙]]株式会社へ譲渡する事を表明&lt;br /&gt;
*2007年7月1日 - 日本における[[ジレット]]の事業をプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社に移管し、ジレット ジャパン エルエルシーを解散&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
1980年代以降は[[兵庫県]][[明石市]]などに[[工場]]を建設。洗濯洗剤の日本でのシェアは[[花王]]や[[ライオン (企業)|ライオン]]の後塵を拝し3位。しかし、台所用洗剤では「'''ジョイ'''」発売以来、業界トップシェアを保っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では当初、'''P&amp;amp;G'''をCMなどの名前で使用していたが、最近は前者の後にプロクター・アンド・ギャンブル等正式名を付けることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本における事業主体は「プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社」。所在地は[[神戸市]][[東灘区]]向洋町中1丁目17（[[六甲アイランド]]）。[[東京証券取引所]]の外国部（のちに一部）に[[株式公開|上場]]していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な商品 ==&lt;br /&gt;
* '''[[P&amp;amp;G製品一覧]]'''を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本での宣伝活動 ==&lt;br /&gt;
現在の[[提供クレジット]]の[[キャッチコピー]]は、「'''暮らし感じる、変えていく'''」。日中の[[帯ドラマ]]や[[ゴールデンタイム]]・[[プライムタイム]]の番組にスポンサーとなっている。平日13:30～行われる[[ドラマ30]]（[[JNN|TBS系]]　[[毎日放送]]・[[中部日本放送]]が交互製作）と[[東海テレビ制作昼ドラマ|東海テレビ放送製作の帯ドラマシリーズ]]（[[フジネットワーク|フジテレビ系]]）の帯ドラマ競合枠に、筆頭スポンサーとして協賛している。[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系「[[午後は○○おもいッきりテレビ]]」でも隔日で13:35頃にCMが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャッチコピーが「暮らしひろがる世界の品質」だった時代は、青い背景に白文字で「暮らしひろがる世界の品質 P&amp;amp;G（CIマーク）」と表示するサウンドロゴ（「暮らしひろがる世界の品質」が1行目、「P&amp;amp;G」が2行目。原則15秒では音声なし、30秒では「P&amp;amp;Gです」と言う）が存在したが、2002年のキャッチコピー変更時に廃止された。現在はCMの最後に画面の端にP&amp;amp;Gのマークを表示するのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サウンドロゴが存在した時代から、同じ外資系の[[ユニリーバ・ジャパン]]同様、ブランド名を前面にだす宣伝をする場合が多く、その場合はP&amp;amp;Gのマークを表示しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は[[アニメ]]や[[北海道放送|HBC]]の[[Hana*テレビ]]の番組のスポンサーにもなっていたりする。アニメについては、[[電通]]が製作に関与しているものにスポンサーになることが多い。[[テレビ東京]]系のアニメを、原則地上波と同一のスポンサーをつけて放送している[[BSジャパン]]では「NARUTO」を除いてスポンサーになっていない。過去には、他のアニメでもスポンサーになっていたことはある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平日日中、夕方のニュース、情報番組を中心に、同じ外資系の保険会社[[アリコジャパン]]と共に提供している番組がある。ゴールデン・プライムタイムの週入れ替えの1時間番組では、同じ外資系の生活用品会社[[ユニリーバ・ジャパン]]と共に筆頭スポンサーとして提供している場合がある。この流れは日本リーバ時代から続いているが、P&amp;amp;Gが90秒枠でもユニリーバは60秒枠の場合のみである。番組の内容によっては[[提供クレジット]]を自粛する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
P&amp;amp;Gは地域によって商品展開が異なるケースが多いため、全国枠のCMでも、放送地域によっては、内容はP&amp;amp;G及び関連企業のCMだがキー局と異なるものに差し替えられる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代キャッチコピー ===&lt;br /&gt;
*暮らしひろがる 世界の品質　（1988年～2002年6月） - 当初はP&amp;amp;Gの文字が[[ゴシック体]]だったが1992年に変更。2001年10月からCIマークが廃止された。&lt;br /&gt;
*新しい暮らし見つめて（日本法人30周年）　（2002年7月～2003年6月）&lt;br /&gt;
*暮らし感じる、変えていく。　（2003年7月～） - &amp;amp;とGの部分の書体が変わった（変更前は&amp;amp;の末端がGの下まで来ていたが、変更後は来ていない。Gの横棒が無くなった。）。90秒以上提供時のキャッチコピー表示が廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な[[スポンサー]]番組 ===&lt;br /&gt;
※'''太字'''はユニリーバ・ジャパンと共に提供している番組&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 現在 ====&lt;br /&gt;
;冠番組および[[一社提供]]&lt;br /&gt;
*[[P&amp;amp;Gパンテーンドラマスペシャル]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
;90秒以上&lt;br /&gt;
[[TBS系列平日正午枠]]（[[ピンポン!]]）（[[東京放送|TBSテレビ]]系）&lt;br /&gt;
*[[ドラマ30]]（[[毎日放送]]と[[中部日本放送]]が交互に制作・TBSテレビ系）&lt;br /&gt;
*'''[[水トク!]]'''（同上）&lt;br /&gt;
*'''[[大御所ジャパン!]]'''（同上）&lt;br /&gt;
*[[ザ・イロモネア]]（同上）&lt;br /&gt;
*[[知っとこ!]]（毎日放送制作・TBSテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[東海テレビ制作昼ドラマ|東海テレビ制作・フジテレビ系平日13:30のドラマ枠]]（[[東海テレビ放送|東海テレビ]]制作・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）&lt;br /&gt;
*[[ミュージックステーション]]（[[テレビ朝日]]系・[[BS朝日]]ではスペシャル時に一社提供を行っていた）&lt;br /&gt;
*[[オーラの泉]]&lt;br /&gt;
*[[ペット大集合!ポチたま]]（[[テレビ東京]]系）&lt;br /&gt;
;60秒&lt;br /&gt;
*'''[[月曜ゴールデン]]'''（TBSテレビ系、週入れ替え）&lt;br /&gt;
*'''[[学校へ行こう!MAX]]'''（同上）&lt;br /&gt;
*[[明石家さんちゃんねる]]（同上）&lt;br /&gt;
*[[ランキンの楽園]]（同上）&lt;br /&gt;
*[[金曜ドラマ]]（TBSテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[どうぶつ奇想天外!]]（同系）&lt;br /&gt;
*'''[[たけしの本当は怖い家庭の医学]]'''（ABC制作・テレビ朝日系、週入れ替え）&lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日・ABC金曜9時枠の連続ドラマ]]（[[朝日放送|ABC]]制作・テレビ朝日系　まれに90秒）&lt;br /&gt;
*[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）&lt;br /&gt;
*[[フジテレビ火曜9時枠の連続ドラマ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[奇跡体験!アンビリバボー]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[爽快情報バラエティー スッキリ!!|スッキリ!!]]（日テレ系、隔日、2006年10月から1分枠に）&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウンDX]]（よみうりテレビ制作・日テレ系）&lt;br /&gt;
*[[たけしの誰でもピカソ]]（テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*[[NARUTO -ナルト- 疾風伝]]（同系）&lt;br /&gt;
;30秒&lt;br /&gt;
*[[みのもんたの朝ズバッ!]]（TBSテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[ぴったんこカン・カン]]（TBSテレビ系、週入れ替え）&lt;br /&gt;
*[[JNNイブニング・ニュース]]（同系、平日版で隔日）&lt;br /&gt;
*[[世界ウルルン滞在記]]（毎日放送制作・TBSテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[スーパーモーニング]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[ワイド!スクランブル]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[めざましテレビ]]（フジテレビ系、隔日）&lt;br /&gt;
*[[FNNスピーク]]（同系、ほぼ隔日）&lt;br /&gt;
*[[FNNスーパーニュース]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[SMAP×SMAP]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]制作・フジテレビ系、番組後半部分）&lt;br /&gt;
*'''[[あいのり]]'''（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[タモリのジャポニカロゴス]]（同系）&lt;br /&gt;
*'''[[クイズ!ヘキサゴンII]]'''（同系）&lt;br /&gt;
*'''[[はねるのトびら]]'''（同系）&lt;br /&gt;
*'''[[VVV6]]'''（同系）&lt;br /&gt;
*'''[[脳内エステ IQサプリ]]'''（同系、週入れ替え）&lt;br /&gt;
*[[ジャンクSPORTS]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[おもいッきりイイ!!テレビ]]（日テレ系、隔日）&lt;br /&gt;
*[[NNN Newsリアルタイム]]（同系、平日のみ）&lt;br /&gt;
*'''[[ザ!世界仰天ニュース]]'''（同系、2006年10月から2007年3月までは1分枠）&lt;br /&gt;
*[[JAPAN COUNTDOWN]]（テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*[[田舎に泊まろう!]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[SHOWBIZ COUNTDOWN]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[ディズニータイム]](金曜のみ)（同系、たまに60秒の時アリ）&lt;br /&gt;
*[[スキバラ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[D.Gray-man]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[BLEACH]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[銀魂]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[家庭教師ヒットマンREBORN!]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[ハヤテのごとく! (テレビアニメ)|ハヤテのごとく!]]（同系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
*[[まんが日本昔ばなし]]（デジタルリマスター版、当初は30秒枠で半年後に1分枠に、毎日放送製作・TBSテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[星のカービィ (アニメ)|星のカービィ]]（30秒枠だが、1分枠になったこともある。CBC製作・TBSテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[わがまま☆フェアリー ミルモでポン!]]シリーズ（シリーズ途中から30秒枠、その後1分枠に。テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*[[ザ・チーター]]（TBSテレビ系、週入れ替え）&lt;br /&gt;
*[[金スペ!]]（TBSテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[ぴったんこカン・カン]]（TBSテレビ系、週入れ替え）&lt;br /&gt;
*[[天保異聞 妖奇士]]（毎日放送製作・TBSテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[妻そして女シリーズ]]（毎日放送製作・TBSテレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日木曜ドラマ|木曜ドラマ]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[土曜ワイド劇場]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[テレ朝水曜21時枠刑事ドラマ]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[木曜ミステリー]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[大改造!!劇的ビフォーアフター]]（ABC制作・テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[朝だ!生です旅サラダ]]（ABC制作・テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[サタ☆スマ]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[めちゃ×2イケてるッ!|めちゃ²イケてるッ!]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[森田一義アワー笑っていいとも!]](フジテレビ系、後半ナショナルスポンサーは1996年3月まで)&lt;br /&gt;
*[[三枝の愛ラブ!爆笑クリニック]]（関西テレビ制作・フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[スーパーテレビ情報最前線]]（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[アンテナ22]]（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[ブラック・ジャック21]]（よみうりテレビ製作・日テレ系）&lt;br /&gt;
*[[どっちの料理ショー|新どっちの料理ショー]]（よみうりテレビ製作・日テレ系）&lt;br /&gt;
*[[とっとこハム太郎]]（テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*[[TIME OVER]]（[[ビーエス・アイ|BS-i]]、一社提供）&lt;br /&gt;
*[[BLOG@GIRLS]]（BS-i、一社提供）&lt;br /&gt;
*[[ヒカルの碁]]（テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== これまで買収した企業 ==&lt;br /&gt;
* '''リチャードソン・ヴィックス社'''（医薬品・日本では[[日本ヴィックス]]として営業していた）&lt;br /&gt;
* '''[[マックスファクター]]社'''（化粧品・現在同社の化粧品事業と一部家庭用品事業を担う）&lt;br /&gt;
* '''クレイロール'''（米医薬品大手[[ブリストルマイヤーズ・スクイブ]]の化粧品事業。但し[[シーブリーズ]]は[[資生堂]]に売却された）&lt;br /&gt;
* '''アイムスカンパニー'''（ペットフード･日本法人はアイムスジャパン）&lt;br /&gt;
* '''ウエラ'''（ヘアケア用品・日本法人は[[ウエラジャパン]]）&lt;br /&gt;
* '''ジレット社'''（替刃式剃刀の[[ジレット]]、電気式髭剃りの[[ブラウン]]、乾電池の[[デュラセル]]を所有。デュラセルは2002年に日本から実質撤退したが、[[ニコン]]の[[デジタルカメラ]]用乾電池は、一部の家電店などで引き続き取り扱い。また一般用乾電池は2006年からディスカウントショップの[[コストコ]]ホールセールジャパンで取り扱い中。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://jp.pg.com/ P&amp;amp;G（日本語）]&lt;br /&gt;
*[http://www.gillette-jp.com/ Gillette]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブランドサイト ===&lt;br /&gt;
*[http://jp.pg.com/brand/index.htm P&amp;amp;G 日本におけるブランドサイト一覧]&lt;br /&gt;
*[http://vidal.jp/ ヴィダルサスーン]&lt;br /&gt;
*[http://pantene.jp/ パンテーン]&lt;br /&gt;
*[http://herbalessences.jp/ ハーバルエッセンス]&lt;br /&gt;
*[http://www.wella.co.jp/ WELLA JAPAN]&lt;br /&gt;
*[http://www.wella.jp/ WELLAコンシュマー]&lt;br /&gt;
*[http://www.shiragazome.jp/ WELLAコンシュマー　白髪と白髪染めの情報サイト ]&lt;br /&gt;
*[http://jp.pg.com/febreze/ ファブリーズ]&lt;br /&gt;
*[http://www.happywhisper.com/index.html ウイスパー]&lt;br /&gt;
*[http://www.mffinity.com/ マックスファクター]&lt;br /&gt;
*[http://www.sk2.com/jp/jp_top.jhtml SK-II]&lt;br /&gt;
*[http://www.illume.com/ja_JP/ イリューム]&lt;br /&gt;
*[http://www.gillette-jp.com/ Gillette]&lt;br /&gt;
*[http://www.braun.co.jp/ BRAUN]&lt;br /&gt;
*[http://www.duracell.jp/ DURACELL]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふろくたあんときやんふる}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の化学工業メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:化粧品メーカー・ブランド|ふろくたああんときやんふる]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の企業|ふろくたあんときやんふる]]&lt;br /&gt;
[[Category:兵庫県の超高層ビル|ふろくたあんときやんふる]]&lt;br /&gt;
[[Category:プロクター・アンド・ギャンブル|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%8A%B1%E7%8E%8B&amp;diff=28196</id>
		<title>花王</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%8A%B1%E7%8E%8B&amp;diff=28196"/>
				<updated>2008-04-20T08:49:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: /* 現在の提供番組 */ 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社|&lt;br /&gt;
|社名 = 花王株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Kao Corporation&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 4452}}&lt;br /&gt;
|略称 = &lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 103-8210&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]]日本橋茅場町一丁目14番10号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 03-3660-7111&lt;br /&gt;
|設立 = [[1940年]][[5月21日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 化学&lt;br /&gt;
|事業内容 =[[洗剤]]、[[トイレタリー]] 、[[化粧品]]、[[食料品]]、[[ナプキン (生理用)|生理用品]]&lt;br /&gt;
|代表者 = 取締役会長 後藤卓也&amp;lt;br /&amp;gt;代表取締役社長 尾崎元規&lt;br /&gt;
|資本金 = 854億2400万円&lt;br /&gt;
|売上高 = 単体 6,886億円（[[2006年]]3月期）&amp;lt;br /&amp;gt;連結 9,712億円（2006年3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = &lt;br /&gt;
|従業員数 =5,652名（連結対象会社合計 29,908人）（2006年4月1日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = &lt;br /&gt;
|主要株主 = &lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[カネボウ化粧品]] - 100%[[花王カスタマーマーケティング|花王カスタマーマーケティング（株）]] - 100%&lt;br /&gt;
|関係する人物 = [[常盤文克]]&lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.kao.co.jp/ www.kao.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Image:Kao Corporation (head office).jpg|thumb|right|250px|花王本社（東京都中央区）]]&lt;br /&gt;
'''花王株式会社'''（かおう）は、家庭用や業務用の[[洗剤]]、[[トイレタリー]]用品、[[化粧品]]を製造し洗剤、トイレタリー国内首位、化粧品2位（子会社含め）とする大手[[化学]]メーカー。[[東京証券取引所]]第1部[[上場]]、国内外に多くの[[工場]]や販売拠点をもつ。世界一を独占する可能性が高い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
マーケティングに力を入れ、数多くの部門でトップシェアを誇る。日本を代表する日用品メーカー。洗濯用洗剤のシェアは圧倒的。また、最近では独自商品として体に脂肪がつきにくいダイエット油「[[エコナ]]」や体脂肪をエネルギーとして燃やす飲料「[[ヘルシア]]」といった[[健康食品]]を販売し、高い収益力を誇っている。競合企業には、「[[ライオン (企業)|ライオン]]」「[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]」「[[ユニリーバ・ジャパン]]」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては[[フロッピーディスク]]や[[DAT]]テープなどの磁気[[リムーバブルメディア|メディア]]事業にも進出したが、様々な経営判断により撤退した。また、トイレタリー商品の通信販売事業「花王セレクトショップ・はっぴぃ工房」を、主要ローカルテレビ局やインターネットなどで広告展開をしていたが、それも[[2005年]]3月で終了となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、化粧品はSOFINA（[[ソフィーナ]]）est（エスト）というブランドを持っており、主にドラッグストアなど一般小売店向けに製造、販売している。シェアは[[資生堂]]、[[カネボウ化粧品]]、[[コーセー]]に次ぐ4位であり、また化学メーカーならではといえる、原料から自社で製造する技術は他社に真似出来ないものである。その化粧品事業強化のため、経営再建中だった[[クラシエホールディングス|カネボウ]]の化粧品事業（カネボウ化粧品）の買収を模索したが、条件が折り合わず断念した。しかし、2005年12月に投資会社と共に花王連合を組み、買収を再開して成功。2006年1月にカネボウ化粧品を子会社化、化粧品分野のシェアも国内2位になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブランドマーク ===&lt;br /&gt;
1890年発売の花王石鹸は当時「顔洗い」と呼んでいた化粧石鹸の高級な品質を訴求するため、発音が「顔」に通じる「花王」と命名したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このとき「美と清浄のシンボル」として使われた「月のマーク」は何度か形を変えている。（右向き→右向き→左向き）現在のマークは1985年に決まったものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
*[[1887年]]（[[明治]]20年）6月 - [[長瀬富郎]]が日本橋馬喰町に「長瀬商店」を創業（石鹸や輸入文房具などを販売）&lt;br /&gt;
*[[1923年]]（[[大正]]12年） - 「吾嬬町工場」（現在の東京工場）操業開始、石鹸の生産に乗り出す&lt;br /&gt;
*[[1925年]]（大正14年） - 「花王石鹸株式会社長瀬商会」設立&lt;br /&gt;
*[[1935年]]（[[昭和]]10年） - 吾嬬町工場を独立させ「大日本油脂株式会社」を設立&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（昭和15年） - 株式会社鉄興社（現・[[東ソー]]）との折半出資で「日本有機株式会社」設立&lt;br /&gt;
*[[1946年]]（昭和21年） - 「花王石鹸株式会社長瀬商会」が「株式会社花王」に改称。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（昭和24年） - 日本有機が旧・「花王石鹸株式会社」に社名変更。一方、花王と大日本油脂が合併し「花王油脂株式会社」となる&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（昭和29年） - 花王石鹸と花王油脂が合併し、新・「花王石鹸株式会社」となる&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（昭和43年） - ドイツのバイヤスドルフ社との提携により「ニベア花王株式会社」を設立&lt;br /&gt;
*[[1976年]]（昭和51年） - 日本コルゲートパルモリーブとの合弁で「花王コルゲートオーラルプロダクツ株式会社」を設立。翌1977年より花王のオーラルケア品の販売を開始(社名変更の1985年まで）&lt;br /&gt;
*戦後、石鹸・シャンプー・家庭用洗剤だけでなく住宅用洗剤（マイペット）・食器用洗剤（ファミリー）・歯磨き（ガードハロー、クリアクリーン）・デオドラント（エイトフォー）・ヘアスタイル（ケープ、リーゼ）・生理用品（ロリエ）・洗顔料（ビオレ）・化粧品（ソフィーナ）・入浴剤（バブ、エモリカ）・おむつ（メリーズ、リリーフ）・ヘアカラー（ブローネ）・食品（エコナ、ヘルシア）・育毛剤（サクセス）など事業の多角化を進める（カッコ内の商品は現在の主力商品を表す）&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（昭和60年） - 社名を「花王株式会社」に変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業場 ==&lt;br /&gt;
*[[花王茅場町事業場|茅場町事業場]]（東京都中央区・本社内）&lt;br /&gt;
*[[花王すみだ事業場|すみだ事業場]]（東京都[[墨田区]]）&lt;br /&gt;
*[[花王大阪事業場|大阪事業場]]（[[大阪府]][[大阪市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 工場 ==&lt;br /&gt;
*[[花王酒田工場|酒田工場]]（[[山形県]][[酒田市]]）&lt;br /&gt;
*[[花王栃木工場|栃木工場]]（[[栃木県]][[芳賀郡]][[市貝町]]）&lt;br /&gt;
*[[花王鹿島工場|鹿島工場]]（[[茨城県]][[神栖市]]）&lt;br /&gt;
*[[花王すみだ事業場|東京工場]]（東京都墨田区・すみだ事業場内）&lt;br /&gt;
*[[花王川崎工場|川崎工場]]（[[神奈川県]][[川崎市]][[川崎区]]）&lt;br /&gt;
*[[花王豊橋工場|豊橋工場]]（[[愛知県]][[豊橋市]][[明海町]]）&lt;br /&gt;
*[[花王和歌山工場|和歌山工場]]（[[和歌山県]][[和歌山市]]）&lt;br /&gt;
*[[愛媛サニタリープロダクツ]]（[[愛媛県]][[西条市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 研究所 ==   &lt;br /&gt;
*[[花王栃木工場|栃木研究所]]（栃木県芳賀郡市貝町・栃木工場内）&lt;br /&gt;
*[[花王すみだ事業場|東京研究所]]（東京都墨田区・すみだ事業場内）&lt;br /&gt;
*[[花王和歌山工場|和歌山研究所]]（和歌山県和歌山市・和歌山工場内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関係会社 ==&lt;br /&gt;
=== 国内 ===&lt;br /&gt;
*[[花王販売]]&lt;br /&gt;
*[[花王化粧品販売]]&lt;br /&gt;
*[[ニベア花王]]&lt;br /&gt;
*[[花王クエーカー]]&lt;br /&gt;
*[[花王商事]]&lt;br /&gt;
*[[花王インフォネットワーク]]&lt;br /&gt;
*[[花王システム物流]]&lt;br /&gt;
*[[ニコー製紙]]&lt;br /&gt;
*[[花王プロフェッショナル・サービス]]&lt;br /&gt;
*[[伊野紙]]&lt;br /&gt;
*[[カネボウ化粧品]]&lt;br /&gt;
*[[クラシエホールディングス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な商品 ==&lt;br /&gt;
*[[花王製品一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宣伝活動 ==&lt;br /&gt;
[[テレビ番組]]での[[提供クレジット]]の際の「'''清潔で　美しく　すこやかな毎日を目指す、花王の提供でお送りします（しました）'''」という[[キャッチコピー]]（提供アナウンス）は有名である（かつてのテレビでのアナウンスは「'''月のマークでお馴染みの、花王がお送りします（しました）'''」となっていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名が花王石鹸から花王に変更されてからは、[[一社提供]]の場合に白バックに当社のコーポレートカラーのライトグリーンのフォントでCIマークを大写しにし、右下に提供の文字を入れ、アナウンスも全番組共通で女性声優（氏名不明）が担当した提供クレジットを放送していた。かつては複数の番組で放送され、その後は「[[発掘!あるある大事典]]II」のみの放送となったが（提供終了時は「'''清潔で　美しく　すこやかに、花王の提供でお送りしました'''」と言った）、2007年1月22日に、同番組の捏造問題によりスポンサーを降板した為、現在この提供クレジットを放送する番組は存在しない。また、[[ぴかぴかマンボ]]で似たような提供クレジット（白と動く水玉のようなバックになっていることと、提供の文字が入っていないことと、アナウンスが男性であることが違う）が放送されている。同じ一社提供の[[東京放送|TBS]]系金曜23:00枠「[[恋するハニカミ!]]」の提供クレジットは通常の白文字表示である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、CM提供が1分以下の枠で番組を提供する場合は先述のクレジットコピーを省略したり、さらにはクレジットテロップの月のマークのフォントをやや小さくしてしまう（花王の文字と同サイズ。フジテレビの[[カスペ]]、[[金曜プレステージ]]など一部番組では90秒提供であってもこのサイズで表示したり、また[[テレビ朝日]]木曜ドラマや[[東京放送|TBS]]の[[さんまのスーパーからくりテレビ]]では1分枠ながら、月のマークが90秒提供と同じく大きく出たことがあった）こともある他、一部[[テレビ番組]]では提供クレジットを表示しないこともある。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[大晦日]]の[[朝日新聞]]の朝刊には、必ず「[[バブ]]」の広告を出稿する。2005年秋までは、[[JRN]]系『[[ネットワークTODAY]]』の[[ヒッチハイク (放送)|ヒッチハイク]]扱いとしてバブのラジオCMを流していた（2006年6月19日から夏季限定で再開された。今後も夏場を利用して宣伝の予定）。一方、スポーツコーナーの『&amp;quot;ほっと&amp;quot;インフォメーション』でも2005年の夏頃まで「ヘルシア緑茶」のラジオCMを、[[コカ・コーラ|コカ・コーラボトラーズ]]の「[[ジョージア缶コーヒー]]」のCMと交代で流していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画『[[ブレイブ・ストーリー|ブレイブ ストーリー]]』で、バスの広告などに、メリットの広告を出している。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なスポンサー番組 ===&lt;br /&gt;
==== 現在の提供番組 ====&lt;br /&gt;
*[[一社提供]]の番組&lt;br /&gt;
**'''[[東京放送|TBS]]金曜23:00～枠'''&lt;br /&gt;
***[[恋するハニカミ!]]（2003年10月～）&lt;br /&gt;
**'''[[テレビ東京]]土曜21:54～枠'''&lt;br /&gt;
***[[ぴかぴかマンボ]]&lt;br /&gt;
*'''CM枠が1分30秒以上の番組'''&lt;br /&gt;
**[[世界まる見え!テレビ特捜部]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[2006年]]1月～3月は1分枠になった）&lt;br /&gt;
**[[週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー]]（同）&lt;br /&gt;
**[[愛の劇場]]（[[東京放送|TBS]]、[[1999年]]9月以前は、『'''花王 愛の劇場'''』として[[一社提供]]番組であった）&lt;br /&gt;
**[[TBS木曜9時枠の連続ドラマ]]（同）&lt;br /&gt;
**[[日曜劇場]]（同）&lt;br /&gt;
**[[情報プレゼンター とくダネ!|とくダネ!]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、日によっては、[[生コマーシャル]]がなされることもある）&lt;br /&gt;
**[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]（同）&lt;br /&gt;
**[[土曜プレミアム]]（同、隔週で前半・後半入れ替え、2007年3月までは60秒だった）&lt;br /&gt;
*'''CM枠が1分の番組'''&lt;br /&gt;
**[[踊る!さんま御殿!!]]（日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
**[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]（同）&lt;br /&gt;
**[[金曜ロードショー]]（同、隔週で前半・後半入れ替え）&amp;lt;br /&amp;gt;※1972年（水曜ロードショー放送開始時）からスポンサーを引き継ぎ、現在に至る当番組伝統の最も代表的な協賛スポンサー。また特別企画として、翌日土曜日にも『'''金曜特別ロードショー'''』として放送される場合も提供有り。&lt;br /&gt;
**[[天才!志村どうぶつ園]]（同、土曜日時代）&lt;br /&gt;
**[[土曜ドラマ (日本テレビ)|土曜グランド劇場→日本テレビ土曜ドラマ]]（同系）＊作品により、提供クレジットのみを自粛する場合有り。かつては1分半以上の筆頭協賛スポンサーだった&lt;br /&gt;
**[[世界の果てまで イッテQ!]]（同）&lt;br /&gt;
**[[さんまのSUPERからくりTV]]（TBS、隔週で前半・後半入れ替え）&lt;br /&gt;
**[[社会科ナゾ解明TV「ひみつのアラシちゃん」]]（同、リンカーンから移動。） &lt;br /&gt;
**[[カスペ!]]（フジテレビ）＊内容によっては提供クレジットのみの自粛や、他のスポンサーにかわることがある。&lt;br /&gt;
**[[爆笑レッドカーペット]]（同）&lt;br /&gt;
**[[一攫千金!日本ルー列島!]]（同）&lt;br /&gt;
**[[グータンヌーボ]]（同、2007年9月までは30秒だった。緑色で表示される）&lt;br /&gt;
**[[金曜プレステージ]]（同、隔週で前半・後半入れ替え）&lt;br /&gt;
**[[クイズプレゼンバラエティー Qさま!!]]（[[テレビ朝日]]、ゴールデン枠時代 2006年10月 - ）&lt;br /&gt;
**[[いきなり!黄金伝説。]]（同、2004年10月- 2006年3月までは提クレ自粛）&lt;br /&gt;
**[[テレビ朝日木曜ドラマ]]（同・FBC（遅れネット）・1999年4月 - 新規から1年間は30秒で提クレ自粛）&lt;br /&gt;
**[[土曜ワイド劇場]]（同、隔週で22時台前半・22時台後半入れ替え）&lt;br /&gt;
**[[日曜洋画劇場]]（同、隔週で前半・後半入れ替え。当初は提クレ自粛）&lt;br /&gt;
**[[水曜ミステリー9]]（テレビ東京、隔週で前半・後半入れ替え）&lt;br /&gt;
**[[TVチャンピオン2]]（同、初回は提クレ自粛）&lt;br /&gt;
**[[所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!]]（同）&lt;br /&gt;
*'''提供クレジット表示がないもののコマーシャルを放送している番組'''※30秒の場合は[[パーティシペーション|P.T.]]扱い&lt;br /&gt;
**[[ズームイン!!SUPER]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
**[[爽快情報バラエティー スッキリ!!|スッキリ!!]]（同、隔日）&lt;br /&gt;
**[[モクスペ]]（同）&lt;br /&gt;
**[[それいけ!アンパンマン]]（同）&lt;br /&gt;
**[[名探偵コナン]]（同、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]製作）&lt;br /&gt;
**[[うたばん]]（TBS、1999年4月 - (2000年10月からクレジットを自粛)）&lt;br /&gt;
**[[中居正広の金曜日のスマたちへ]]（同、クレジットを自粛）&lt;br /&gt;
**[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]（フジテレビ、隔日、提供クレジットの表示は無し。花王子会社・カネボウ化粧品もスポンサーになっている。2007年2月・3月に一度付いていたが、同年12月から再登板）&lt;br /&gt;
**[[バラパラ|フジテレビ23時からのバラエティー枠]]（同系、『[[タモリのジャポニカロゴス]]』ほか）（同、余談だが[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]、[[ユニリーバ・ジャパン|Unilever]]などの同業者もスポンサーになっている。）&lt;br /&gt;
**[[理由ある太郎]]（同）&lt;br /&gt;
**[[土曜ドラマ (フジテレビ)|土曜ドラマ]]（同、余談だが、同業者のP&amp;amp;Gと、花王子会社・カネボウ化粧品もスポンサーになっている）&lt;br /&gt;
**[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]（同）&lt;br /&gt;
**[[熱血!平成教育学院]]（同、隔週で前半・後半入れ替え）&lt;br /&gt;
*'''花王の企業としてではなく、花王が製造・販売する商品ブランド名で提供する番組'''&lt;br /&gt;
**[[サンデーモーニング|関口宏のサンデーモーニング]]（TBS系列　1996年3月までは花王の企業スポンサーとして放送していたが一時降板。その後「ヘルシア緑茶」名義でスポンサー復帰し現在に至る）&lt;br /&gt;
**[[ワールドビジネスサテライト]]（テレビ東京、「ヘルシア緑茶」名義）&lt;br /&gt;
**[[スーパーサッカー]]（TBS。2007年10月から「サクセス」（ヘアケア）名義）&lt;br /&gt;
*:※その他スポーツ中継で「ヘルシア緑茶」「ヘルシアウォーター」の名義で協賛した番組数例あり&lt;br /&gt;
*'''特殊例'''&lt;br /&gt;
**[[チューボーですよ!]]（TBS、（番組開始前の30秒間、「[[カウキャッチャー (放送)|カウキャッチャー]]」としてCMが流れる）&lt;br /&gt;
**[[日立 世界・ふしぎ発見!|世界・ふしぎ発見!]]（同、番組終了後の30秒間、「[[ヒッチハイク (放送)|ヒッチハイク]]」としてCMが流れる）&lt;br /&gt;
**[[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]]（フジテレビ、番組終了後の30秒間、「ヒッチハイク」としてCMが流れる。同業者のユニリーバ・ジャパンもスポンサーになっている）&lt;br /&gt;
**[[ちびまる子ちゃん]]（同、番組終了後の30秒間、ヒッチハイクとしてCMが流れる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去の提供番組 ====&lt;br /&gt;
*'''フジテレビ系日曜09:30～枠'''&lt;br /&gt;
**[[女はダバダ]]→[[カモナ・マイハウス!]]（番組終了間際にの[[日本電信電話|NTT]]のヒッチハイクCMが[[インフォマーシャル]]として流れていた。司会：[[山田邦子]]）&lt;br /&gt;
**[[コケッコ?!]]（以下同文。司会：山田邦子・[[加賀まりこ]]）&lt;br /&gt;
*'''フジテレビ系火曜19:54～枠'''&lt;br /&gt;
**[[らんくる|らんくる→ランクる!]]（同社提供の5分間[[ミニ番組]]では初の全国ネット。[[FNS]]系列28局同時放送。ナレーションは[[坂上みき]]）&lt;br /&gt;
*'''[[東京放送|TBSテレビ]]系水曜22:25～枠'''&lt;br /&gt;
**[[枝里子と鶴太郎のデータブティック]]&lt;br /&gt;
**[[ヤングスペシャル ライブ・ザ・POP]]&lt;br /&gt;
**[[しゃれっぽクラブ]]&lt;br /&gt;
*'''TBSテレビ系金曜23:00～枠'''&lt;br /&gt;
**[[だぅもありがと!]]（1986年4月～1988年3月）&lt;br /&gt;
**[[金曜気分で!]]（1988年4月～1989年3月）&lt;br /&gt;
**[[MOGITATE!バナナ大使]]（1989年4月～1995年10月）&lt;br /&gt;
**[[ウンナンの桜吹雪は知っている]]（1995年10月～1996年7月）&lt;br /&gt;
**[[ウンナンの気分は上々。]]（1996年7月～1999年3月）&lt;br /&gt;
**新ウンナンの気分は上々。（1999年3月～2003年6月）&lt;br /&gt;
*'''[[関西テレビ放送|関西テレビ]]制作・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系日曜21:00～枠'''&lt;br /&gt;
**[[花王名人劇場]]（1979年10月～1990年3月）&lt;br /&gt;
**[[花王ファミリースペシャル]]（1990年4月～1996年9月）※1&lt;br /&gt;
**[[発掘!あるある大事典]]（1996年10月～2004年3月）※1&lt;br /&gt;
**発掘!あるある大事典II（2004年4月～2007年1月14日）※1・2&lt;br /&gt;
***※1：90分スペシャルのときは後半が花王を含む複数社提供となる場合もあった。&lt;br /&gt;
***※2：同番組での捏造報道を受けて、[[2007年]][[1月22日]]に降板した。&lt;br /&gt;
*'''その他'''&lt;br /&gt;
**[[女のコラム]]（テレビ東京系）&lt;br /&gt;
**[[情報カレンダー]]（同上）&lt;br /&gt;
**[[暮らしのワンポイント]]（同上）&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!朝!]]（日本テレビ系、「朝の詩（ポエム）」の1コーナー提供）&lt;br /&gt;
*[[NTV紅白歌のベストテン]]→[[ザ・トップテン]]→[[歌のトップテン]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[金曜ロードショー|水曜ロードショー]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[木曜スペシャル]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[マジカル頭脳パワー!!]]（同系、木曜日時代）&lt;br /&gt;
*[[週刊ストーリーランド]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[天才・たけしの元気が出るテレビ!!|天才・たけしの元気が出るテレビ!!→超天才・たけしの元気が出るテレビ!!]]（同系）&amp;lt;!--*[[クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!|クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!→新装開店!SHOW by ショーバイ!!→新装開店!SHOW by ショーバイ2]]（同系） この番組には、同業他社のライオンがスポンサーについていました。また、『元気』は現在の『イッテQ!』に至るまでずっとこの枠で花王は提供しています。詳細はノートにて--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[国民クイズ常識の時間|国民クイズ常識の時間→クイズ!常識の時間!!→ジョーシキの時間2]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[摩訶!ジョーシキの穴]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[金のA様×銀のA様]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[特命リサーチ200X|特命リサーチ200X→特命リサーチ200X-II!!]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[ワールドレコーズ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[ウッチャンナンチャンのウリナリ!!]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[火曜サスペンス劇場]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[謎を解け!まさかのミステリー]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[A (テレビ番組)|A]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[サッカーアース]]（同系、[[2006年]]4月 - 9月・4 - 6月編成時は「メンズビオレ」名義。但し、各社扱い）&lt;br /&gt;
*[[DRAMA COMPLEX]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[ウタワラ|歌笑HOTヒット10→ウタワラ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[くりぃむしちゅーのたりらリでイキます!!]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[火曜ドラマゴールド]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[3時にあいましょう]]（TBS系）&lt;br /&gt;
*[[月曜ロードショー]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[水曜劇場|TBS水曜劇場]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[ザ・ベストテン]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[音楽派トゥギャザー]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[アッコにおまかせ!]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[サンデーモーニング|関口宏のサンデーモーニング]]（同系、96年3月まで、現在「ヘルシア緑茶」としてスポンサー復帰）&lt;br /&gt;
*[[ここがヘンだよ日本人]]（同系、提供クレジットは自粛）&lt;br /&gt;
*[[TBS金曜9時枠の連続ドラマ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[いい朝8時]]（[[毎日放送]]=TBS系、一時期のみ）&lt;br /&gt;
*[[関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ]]（～1979年9月。フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[火曜ワイドスペシャル]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[フジテレビ水曜8時枠の連続ドラマ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[とんねるずのみなさんのおかげです]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[おはよう!ナイスデイ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[土曜プレミアム|プレミアムステージ]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[平成教育予備校|平成教育2005予備校→平成教育2006予備校]]（同系、提供クレジットの表示は無し）&lt;br /&gt;
*[[金曜女のドラマスペシャル]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[男と女のミステリー]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[金曜ドラマシアター]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[金曜エンタテイメント]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[モーニングショー]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[アフタヌーンショー]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル|どーする?!TVタックル→ビートたけしのTVタックル]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[所さん&amp;amp;おすぎの偉大なるトホホ人物伝]]（テレビ東京系）&lt;br /&gt;
*[[完成!ドリームハウス]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[クイズ赤恥青恥]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[TVチャンピオン]]（同系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM出演者（[[ニベア花王]]、[[ソフィーナ]]は該当項目参照） ==&lt;br /&gt;
===現在===&lt;br /&gt;
*[[田中実 (俳優)|田中実]] - マジックリン&lt;br /&gt;
*[[山咲トオル]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[沢村一樹]] - 強力カビハイター　&lt;br /&gt;
*[[伊藤英明]] - サクセス&lt;br /&gt;
*[[山本太郎]] - クリアクリーンプラス（他社の製品出演後）&lt;br /&gt;
*[[えなりかずき]] - リリーフ&lt;br /&gt;
*[[村田雄浩]] - ふんわりニュービーズ&lt;br /&gt;
*[[田辺誠一]] - スタイルフィット&lt;br /&gt;
*[[仲村トオル]] - メリット&lt;br /&gt;
*[[鷲尾いさ子]] - メリット(過去にはシャンプーのステーシアにも出演）&lt;br /&gt;
*[[鈴木サチ]] - リーゼサプライ&lt;br /&gt;
*[[比留川游]] - リーゼサプライ&lt;br /&gt;
*[[竹下玲奈]] - ビオレパーフェクトオイル、プリティアふんわり泡カラー（過去には台湾や香港でのシフォネのCMにも出演）&lt;br /&gt;
*[[森尾由美]] - マジックリン&lt;br /&gt;
*[[清原亜希]] - エコナ&lt;br /&gt;
*[[加藤貴子 (女優)|加藤貴子]] - ワイドハイター&lt;br /&gt;
*[[山崎静代]]（[[南海キャンディーズ]]） - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[中川翔子]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[リア・ディゾン]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[長谷川理恵]] - ロリエエフ&lt;br /&gt;
*[[高島礼子]] - ブローネ（過去にはメリットにも出演）&lt;br /&gt;
*[[飯島直子]] - ピュオーラ&lt;br /&gt;
*[[上野樹里]] - クリアクリーンホワイトニング&lt;br /&gt;
*[[伊藤歩]] - スタイルフィット&lt;br /&gt;
*[[後藤久美子 (女優)|後藤久美子]] - アジエンス（過去には同じシャンプーのエッセンシャルに出演）&lt;br /&gt;
*[[チョン・ジヒョン]] - アジエンス&lt;br /&gt;
*[[相武紗季]] - ビオレさらさらシート&lt;br /&gt;
*[[斉藤由貴]] - アタック(過去にはエキセリンにも出演）&lt;br /&gt;
*[[平山あや]] - ビオレ毛穴すっきりパック、ビオレパーフェクトオイル&lt;br /&gt;
*[[西村知美]] - エモリカ（過去にはシャンプーのシフォネ リズミィに出演。他社の製品出演後）&lt;br /&gt;
*[[青木さやか]] - バブ&lt;br /&gt;
*[[千秋 (タレント)|千秋]] - クイックル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去===&lt;br /&gt;
*[[所ジョージ]] - 花王ハイトニックシャンプー、ヘアケアまつり（1982年、[[倉田まり子]]と共演）&lt;br /&gt;
*[[田尾安志]] - 花王トニックシャンプー（中日在籍時代、[[三田寛子]]と共演）&lt;br /&gt;
*[[吉幾三]] - 花王サニーナ&lt;br /&gt;
*[[大沼啓延]] - ガードハローつぶ塩、バブ（[[東京放送|TBS]]「[[朝のホットライン]]」元スポーツキャスター）　&lt;br /&gt;
*[[高田純次]] - ソフトワンダフル&lt;br /&gt;
*[[毒蝮三太夫]] - キスカ&lt;br /&gt;
*[[伊原剛志]] - クリアクリーン（1990年の新発売時、女性以外では伊原剛志と2007年の[[山本太郎]]のみ）&lt;br /&gt;
*[[大和田獏]] - ガードハロー&lt;br /&gt;
*[[石黒賢]] - ガードハローつぶ塩　&lt;br /&gt;
*[[古谷一行]] - サクセス&lt;br /&gt;
*[[蟹江敬三]] - サクセス&lt;br /&gt;
*[[渡部篤郎]] - サクセス&lt;br /&gt;
*[[山口良一]] - バブ&lt;br /&gt;
*[[浦野光]] - 主に生コマーシャル&lt;br /&gt;
*[[保坂尚希]] - メリット&lt;br /&gt;
*[[荻野目洋子]] - ビオレu&lt;br /&gt;
*[[森口博子]] - シフォネ（リンスインシャンプー）&lt;br /&gt;
*[[山口美江]] - シフォネ（リンスインシャンプー）&lt;br /&gt;
*[[中森明菜]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[堀ちえみ]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[松たか子]] - エッセンシャルII、メリット（映画「ブレイブストーリー」の主人公の声）&lt;br /&gt;
*[[楠田枝里子]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[手塚理美]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[竹内結子]] - エッセンシャル、ビオレ&lt;br /&gt;
*[[小西真奈美]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[後藤久美子 (女優)|後藤久美子]] - エッセンシャル&lt;br /&gt;
*[[三田寛子]] - エッセンシャル、花王トニックシャンプー&lt;br /&gt;
*[[八木さおり]] - ビオレ&lt;br /&gt;
*[[黒谷友香]] - ビオレ&lt;br /&gt;
*[[本上まなみ]] - リーゼ、ビオレ&lt;br /&gt;
*[[竹内まりや]] - リーゼ（1982年頃）&lt;br /&gt;
*[[蛯原友里]] - リーゼ（他社の化粧品出演前）&lt;br /&gt;
*[[高岡早紀]] - メリット、ビオレu&lt;br /&gt;
*[[石田ゆり子]] - メリット、チェック（歯ブラシ）&lt;br /&gt;
*[[石田ひかり]] - ピュア&lt;br /&gt;
*[[八木亜希子]] - クリアクリーン&lt;br /&gt;
*[[佐藤藍子]] - クリアクリーン&lt;br /&gt;
*[[安藤和津]] - アタック&lt;br /&gt;
*[[賀来千香子]] - ブローネ&lt;br /&gt;
*[[音無美紀子]] - マジックリン&lt;br /&gt;
*[[荒木由美子]] - ファミリーフレッシュ、メリット&lt;br /&gt;
*[[星野知子]] - ザブ（コンパクト洗剤）&lt;br /&gt;
*[[紺野美沙子]] - アタック&lt;br /&gt;
*[[小林千登勢]] - 主に生コマーシャル　&lt;br /&gt;
*[[岡江久美子]] - ハミング&lt;br /&gt;
*[[七瀬なつみ]] - ハミング&lt;br /&gt;
*[[アグネス・チャン]] - ドレッサー、メルヘン（他社の芳香剤出演前）&lt;br /&gt;
*[[倉田まり子]]　- ドレッサー&lt;br /&gt;
*[[岸本加世子]] - ドレッサー（他社の製品出演前）　&lt;br /&gt;
*[[斉藤ゆう子]] - ホーミングタフ（新発売時、1980年代人気だったタレント）　&lt;br /&gt;
*[[阿川佐和子]]、[[壇ふみ]] - エコナ（お中元、お歳暮のみ） &lt;br /&gt;
など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/ 花王株式会社]&lt;br /&gt;
*[http://www.sofina.co.jp/ 花王ソフィーナ（化粧品ブランド）]&lt;br /&gt;
*[http://www.nivea.co.jp/ ニベア花王]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/corp/ 花王 会社情報]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/haircare/ 花王 ヘアケア情報]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/corp/ir/ 花王 投資家情報]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/products/ 花王製品カタログ]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/soudan/ 花王製品の相談室]&lt;br /&gt;
*[http://www.kaobrands.com/ 花王ブランド]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/pet/ 花王 ペットサイト]&lt;br /&gt;
*[http://www2.kao-shop.jp/pet/ 花王の通販（現在はペット用品とヘルシアのみ）]&lt;br /&gt;
*[http://www.kao.co.jp/en/ 花王英語版ホームページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:花王|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の化学工業メーカー|かおう]]&lt;br /&gt;
[[Category:化粧品メーカー・ブランド|かおう]]&lt;br /&gt;
[[Category:飼料メーカー|かおう]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の企業|かおう]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業|かおう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{company-stub}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)&amp;diff=28195</id>
		<title>ライオン (企業)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)&amp;diff=28195"/>
				<updated>2008-04-20T08:41:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: /* テレビ */ 修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = ライオン株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Lion Corporation&lt;br /&gt;
|ロゴ = [[Image:LION logo.svg|200px|ロゴ]]&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 4912}}&lt;br /&gt;
{{上場情報 | 大証1部 | 4912}}&lt;br /&gt;
|略称 = '''LION'''&lt;br /&gt;
|国籍 =&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 130-8644&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[墨田区]]本所一丁目3番7号&lt;br /&gt;
|電話番号 =&lt;br /&gt;
|設立 = [[1918年]][[9月3日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 化学&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード =&lt;br /&gt;
|SWIFTコード =&lt;br /&gt;
|事業内容 = [[洗剤]]、[[石鹸]]、[[歯磨き]]、[[医薬品]]&lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役社長 藤重貞慶&lt;br /&gt;
|資本金 = 344億3,372万円（2006年12月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 3,303億円（連結、[[2006年]]12月期）&lt;br /&gt;
|総資産 =&lt;br /&gt;
|従業員数 =&lt;br /&gt;
|決算期 =&lt;br /&gt;
|主要株主 =&lt;br /&gt;
|主要子会社 =&lt;br /&gt;
|関係する人物 =&lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.lion.co.jp/index2.htm www.lion.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Image:Lion Corporation (headquarters) 1.jpg|thumb|right|190px|ライオン本社社屋。東京都墨田区本所（旧ライオン歯磨本社）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ライオン'''株式会社（[[英語|英称]]：''Lion Corporation''）は、[[洗剤]]、[[石鹸]]、[[歯磨き]]など[[トイレタリー]]用品、[[医薬品]]、[[化学]]品を手がける大手メーカー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
明治24年（[[1891年]]）10月に[[小林富次郎]]によって設立された。化粧石鹸、洗濯用石鹸を出発点として、明治29年([[1896年]])に粉ハミガキ「獅子印ライオン歯磨」を発売した。現在、[[東京証券取引所]]第一部に[[株式公開|上場]]、本社は[[東京都]][[墨田区]]本所1-3-7にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[みずほグループ]]（旧・[[第一勧銀グループ|三金会]]←十五社（日本勧業銀行系）会）の一員でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事業分野的で[[花王]]が最大の競争相手企業になる。競合するほとんどの商品シェアは花王に次ぐ第二位であるが、創業品目の歯磨きは現在でもトップシェアを誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品開発力はかなり高く、[[1966年]]に発売されたローションタイプの台所用洗剤「ママレモン」が、台所用洗剤の代名詞としてあまりにも有名な存在である。さらに、「ライポンF」（現在は業務用のみ）は、実は世界初の台所用洗剤である（社史に掲載されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦前の一時期、[[プロ野球]]「[[松竹ロビンス|ライオン軍]]」（現在の[[横浜ベイスターズ]]の系譜の前身）のスポンサーとなり、戦後は[[パシフィック・リーグ]]を中心に[[野球]]との関わりが強い時期があった。ちなみに戦後設立された[[西武ライオンズ|西鉄ライオンズ]]とは資本上の関係はないが、「ライオン」で共通することから宣伝面でのタイアップを申し出、「西鉄ライオンズの歌」を贈呈している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名は、「獅子印ライオン歯磨」がヒット商品になったことに由来する。これは、当時「象印歯磨」・「キリン歯磨」などといった動物名を付けた[[歯磨剤]]が世間に広く流通していたため、百獣の王を指し丈夫な牙を持つ「[[ライオン]]」が、歯磨剤のネーミングとして相応しいということで採用に至ったものとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、事務機器の[[ライオン事務器]]と菓子メーカーの[[ライオン菓子]]、並びに[[サッポロビール]]運営の[[ビアガーデン]]・[[サッポロライオン]]、[[タクシー]]会社の[[日本交通 (東京)|日本交通]]グループに属するライオン交通、名古屋の[[つばめグループ]]に属する[[ライオン交通]]とは人材・資本とも一切関連がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1891年]][[10月30日]] - 小林富次郎商店開設&lt;br /&gt;
* [[1910年]] - 「合資会社ライオン石鹸工場」を設立&lt;br /&gt;
* [[1918年]]9月 - 「株式会社小林商店」（''T.Kobayashi &amp;amp; Company''）を設立&amp;lt;br /&amp;gt;※会社概要では、この1918年を設立年としている&lt;br /&gt;
* [[1919年]] - 「ライオン石鹸株式会社」（''Lion Soap Co., Ltd.''）を分離&lt;br /&gt;
* [[1940年]] - 「ライオン石鹸株式会社」を「ライオン油脂株式会社」（''Lion Fat &amp;amp; Oil Co., Ltd.''）に改称&lt;br /&gt;
* [[1949年]] - 「ライオン歯磨株式会社」（''The Lion Dentifrice Co., Ltd.''）に社名変更&lt;br /&gt;
* [[1980年]]1月1日 - ライオン歯磨とライオン油脂が合併し（新）「ライオン株式会社」発足　それを記念して[[東京放送|TBS]]から全民放に向けて「ライオンスペシャル・[['80年未来をこの手に!]]」が放送された&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - [[藤沢薬品工業]]（現・[[アステラス製薬]]及び[[第一三共ヘルスケア]]）の家庭用品事業（パイプマン・ピコレット・油っ固）を譲受&lt;br /&gt;
* [[1991年]]　-　創業100周年を機に[[コーポレート・アイデンティティ]]導入、現在の「'''''LION'''''」ロゴに変更&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - 通産大臣（現・経済産業大臣）表彰「消費者志向優良企業賞」を受賞&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - マコーミックブランドの販売権を[[ユウキ食品]]に譲渡&lt;br /&gt;
* [[2004年]] - [[大韓民国|韓国]]の[[CJグループ]]の生活用品部門を譲り受け、韓国での商号をCJライオンとする&lt;br /&gt;
* 2004年[[12月29日]] - [[中外製薬]]の一般用医薬品・医薬部外品（グロンサン・グロモント・新中外胃腸薬・バルサンなど。一時期[[アメリカ合衆国|米]][[メルク|MSD社]]との合弁会社から発売していたことがある）の製造・販売権等を譲受、ただし事業として重複する外用鎮痛剤（ゼノールブランド）は譲受せず（ゼノールブランドは[[大鵬薬品工業]]に譲渡）、また、重複する[[解熱鎮痛薬]]のチルカシリーズは廃止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]] - 子会社ライオンビルメンテナンス株式会社の全株式を日本管財株式会社に譲渡する（社名は株式会社管財ファシリティとなる）&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - 第16回地球環境大賞を受賞&lt;br /&gt;
* 2007年[[7月31日]] - ブリストルマイヤーズ・ライオン（ブリストル・マイヤーズスクイブとの合弁）から、バファリンとエキセドリンの商標権を譲受。なお、[[バファリン]]CMは[[2006年]][[6月]]放映分からライオン製となっている。&lt;br /&gt;
== キャッチフレーズ ==&lt;br /&gt;
* [[1966年]]～[[1979年]] - 「'''美しい明日をつくる'''」（ライオン歯磨・ライオン油脂時代）&lt;br /&gt;
* [[1980年]]～[[1990年]] - 「'''おはようからおやすみまで、暮らしを見つめる'''」&lt;br /&gt;
* [[1991年]]～[[2000年]] - 「'''いつも暮らしの中に'''」（同時に社名表記が現在の「'''''LION'''''」に）&lt;br /&gt;
* [[2001年]]～[[2003年]] - 「'''あしたに、あなたに'''」&lt;br /&gt;
* [[2004年]]～現在 - 「'''おはようからおやすみまで、くらしに夢を広げる'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組に90秒以上、もしくは[[一社提供]]時は、このキャッチコピーが表示・クレジットされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な商品 ==&lt;br /&gt;
===日用品===&lt;br /&gt;
====ヘアケア商品====&lt;br /&gt;
;シャンプーなど&lt;br /&gt;
* [[植物物語]]&lt;br /&gt;
** ハーブブレンドシャンプー/コンディショナー&lt;br /&gt;
** 旅の植物物語&lt;br /&gt;
* [[ソフトインワン]]　-　コンディショナーinシャンプー。2007年8月に「サラサラタイプ」、「しっとりタイプ」、「スッキリデオドラントタイプ（医薬部外品）」をリニューアルし、「ふんわりタイプ」を追加発売した。&lt;br /&gt;
* [[オクト]]（医薬部外品）　-　ふけ・かゆみを防ぐ「オクトピロックス」を配合。&lt;br /&gt;
* バルガス&lt;br /&gt;
** バルガス薬用シャンプー（医薬部外品）　-　頭皮クレンジングのための薬用シャンプー&lt;br /&gt;
** [[薬用バルガス]]（医薬部外品）　-　リンスタイプのフケ・かゆみ防止剤。&lt;br /&gt;
* フリー&amp;amp;フリー ダメージエイド&lt;br /&gt;
** シャンプー　-　DGAを配合。洗っている時も補修するシャンプー&lt;br /&gt;
** トリートメント　-　洗った後の髪を修復・補強する毎日使うトリートメント。&lt;br /&gt;
** スペシャルトリートメント　-　高濃度のDGAとセラミドLPをダブル配合した特に傷んだ髪のための集中ケア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヘアメイク&lt;br /&gt;
* フリー&amp;amp;フリー ダメージエイド　-　毛髪修復成分DGAを配合。&lt;br /&gt;
** カラーケア美容液　-　カラーリングによる髪のきしみや色落ちが気になる方に。&lt;br /&gt;
** エイジング美容液　-　ダメージの蓄積により、髪が細り、へたってつぶれる髪に。&lt;br /&gt;
** 複合美容液　-　ドライヤー・パーマ・紫外線などの影響を受け、ごわつき広がる髪に。&lt;br /&gt;
** 化粧水　-　ダメージによって枯れた髪にうるおいを与えるヘアウォーター。&lt;br /&gt;
* フリー&amp;amp;フリー パーフェクトスタイル　-　スタイルが1日続く水分キープ成分「PST」を配合。&lt;br /&gt;
** ストレートブロー　-　ウォータータイプのストレートヘア用スタイリング剤。&lt;br /&gt;
** ウェーブフォーム　-　フォームタイプのウェーブヘア用スタイリング剤。&lt;br /&gt;
** ヘアワックス　-　ウォータリータイプのヘアワックス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;育毛剤&lt;br /&gt;
* 薬用毛髪力&lt;br /&gt;
** 薬用毛髪力ZZ（ダブルジー）（医薬部外品）　-　2007年7月発売。発毛促進効果と脱毛抑制効果を持つ高機能育毛剤。&lt;br /&gt;
** 薬用毛髪力イノベート（医薬部外品）　-　サイトプリンとペンタデカンを配合した育毛剤。&lt;br /&gt;
** 薬用毛髪力シャンプー（医薬部外品）　-　育毛剤の浸透を助ける薬用シャンプー。&lt;br /&gt;
* PRO TEC HEAD（プロテクヘッド）　-　2007年9月発売。「頭皮環境正常化システム」を提唱するメンズケアブランド。&lt;br /&gt;
** ウォッシングブラシ　-　超極細毛により、毛穴につまった脂をかき出すシャンプー用ブラシ。&lt;br /&gt;
** ジェルシャンプー（医薬部外品）　-　皮脂除去成分とフケ・かゆみ防止成分「オクトピロックス」を配合。シャンプーでは珍しいチューブ入り。&lt;br /&gt;
** インパクトジェット（医薬部外品）　-　ジェットスプレータイプの育毛トニック。&lt;br /&gt;
** スプレートニック（医薬部外品）　-　毛髪保護成分を配合した育毛トニック。&lt;br /&gt;
* バイタリス ヘアリキッド　-　さわやかな香りですっきり髪を整える整髪料。&lt;br /&gt;
* f-in500　-　低価格で購入できる男性化粧品シリーズ。&lt;br /&gt;
** スタイリング製品はPRO TEC HEADへ継承。&lt;br /&gt;
** ナチュラルセットウォーター&lt;br /&gt;
:旧ヘンケルライオンコスメチックス（現シュワルツコフヘンケル）の製品は[[シュワルツコフヘンケル]]参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====石鹸など====&lt;br /&gt;
;ハンドケア&lt;br /&gt;
* [[キレイキレイ]]&lt;br /&gt;
** 薬用ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** 薬用泡ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** 薬用キッチンハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** お出かけウエットシート&lt;br /&gt;
* GUEST &amp;amp; Me 泡ハンドソープ（医薬部外品）　-　空間になじむシンプルなデザインの泡で出てくるハンドソープ。たっぷり入った大容量サイズ。セレクトショップとインターネットでの取り扱い。&lt;br /&gt;
* 新メディナースHPクリーム（医薬品）　-　ドライスキンから手荒れまで対応する尿素非配合クリーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;制汗薬&lt;br /&gt;
* new [[Ban]]&lt;br /&gt;
** デオドラントパウダースプレー（医薬部外品）　-　制汗成分と殺菌剤を配合したスプレー。7種類の香りがある。2008年2月にリニューアルし、大サイズに残ガス排出機能をつけた。&lt;br /&gt;
** デオドラントミスト（医薬部外品）　-　2008年2月発売。気になるときにさっとスプレーできる。コンパクトなサイズなので、携帯用としても最適。3つの香りがある。&lt;br /&gt;
** デオドラントロールオン（医薬部外品）　-　液を肌に直接ぬるロールオンタイプ。3種類の香りと[[腋臭]]にも効果がある高濃度ミルキータイプがある。2008年2月にパッケージリニューアル。&lt;br /&gt;
** リフレッシュパウダーシート　-　べたつき・ニオイをサッとふきとるボディ用シート。2008年2月にせっけん・フェアリーフローラル・クリアシトラスのパッケージをリニューアルし、無香料を追加発売。&lt;br /&gt;
** デオドラントパウダースティック（医薬部外品）　-　肌に直接ぬる固形タイプ。無香料とせっけんの2種類がある。2008年2月にパッケージリニューアル。&lt;br /&gt;
* バン ロールオン 赤バン（医薬部外品）　-　発売から45年以上つづくロングセラー商品。ローションタイプ。&lt;br /&gt;
* メンズバンゼロ フェイスリフレッシュシート　-　汗やテカリを取り除く男性用シート。たっぷりお得な大容量サイズ。2種類の香りがある。&lt;br /&gt;
* バン 男性用ロールオン（医薬部外品）　-　発売から40年以上つづくロングセラー商品。シトラスの香り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;フェイスケア&lt;br /&gt;
* [[植物物語]]&lt;br /&gt;
** 洗顔フォーム/泡洗顔&lt;br /&gt;
* ペア　-　中外製薬よりニキビケアブランド「ペアアクネ」を譲受。「ペアメラノクリーム」、「ペアリンクルクリーム」の発売により、フェイスケアのブランドになった。&lt;br /&gt;
** ペアアクネクリームW（医薬品）　-　2種類の有効成分を配合した吹出物・ニキビ治療薬。&lt;br /&gt;
** ペアアクネ クリーミーフォーム（医薬部外品）　-　大人の肌トラブルに。低刺激性洗顔料。&lt;br /&gt;
** ペアアクネ クリーンローション（医薬部外品）　-　大人の肌トラブルに。薬用化粧水。&lt;br /&gt;
** ペアメラノクリーム（医薬部外品）　-　エラグ酸を配合したシミ・そばかすを集中ケアする薬用クリーム。&lt;br /&gt;
** ペアリンクルクリーム（医薬部外品）　-　コエンザイムAなどを配合した目もと・口もとの乾燥を集中ケアする薬用クリーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====オーラルケア====&lt;br /&gt;
;ハミガキ&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** クリニカ（[[医薬部外品]]）　-　独自のデキストラナーゼ[[酵素]]を配合した虫歯予防ハミガキ。「クリニカ」→「クリニカDFC」→「PCクリニカ」を経て、2007年9月にリニューアル。「マイルドミント」と「フレッシュミント」の2フレーバーがある。「酵素Wash!」の別名を持つ。&lt;br /&gt;
** クリニカムシ歯プロテクト（医薬部外品）　-　デキストラナーゼ酵素・殺菌成分・イオンコート成分を配合した高機能型虫歯予防ハミガキ。「ムシ歯をケアするクリニカ」→「ムシ歯リスクをケアするクリニカ」を経て、2007年9月に発売。「クールミント」と「ハーブミント」の2フレーバーがある。&lt;br /&gt;
** クリニカKid'sハミガキ（医薬部外品）　-　デキストラナーゼ酵素とフッ素を配合。「こどもPCクリニカ」と「ムシ歯リスクをケアするクリニカKid's」を実質受け継ぐ。2008年3月に知育アニメ「ミッキーマウスのクラブハウス」と連動したパッケージデザインにリニューアル。新たに「ジューシーグレープ」を追加発売した。&lt;br /&gt;
* [[デンター]]&lt;br /&gt;
** デンタークリアMAX（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** デンター塩つぶと生薬ライオン（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* [[デントヘルス]]&lt;br /&gt;
** 薬用ハミガキSP（医薬部外品）　-　3つのアプローチ（殺菌成分・抗炎症成分・[[ビタミンE]]）で[[歯槽膿漏]]・[[歯肉炎]]を予防するだけでなく、虫歯・口臭・歯のくすみまでケアする高機能ハミガキ。&lt;br /&gt;
** 薬用ハミガキ無研磨ゲル（医薬部外品）　-　2007年10月発売。研磨剤無配合の軟膏ペーストタイプ。&lt;br /&gt;
** デントヘルス薬用歯磨（医薬部外品）　-　生薬「オウバクエキス」を配合した歯周病予防ハミガキ。&lt;br /&gt;
* デンターシステマ　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
** デンターシステマ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** デンターシステマEX（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* [[ハイテクト]]&lt;br /&gt;
** ハイテクト（医薬部外品） - 6種類の薬用成分を配合した歯周病予防ハミガキ。&lt;br /&gt;
** ハイテクトS（医薬部外品） - [[知覚過敏]]で歯が「しみる」症状を予防するハミガキ。&lt;br /&gt;
* [[ザクト]]&lt;br /&gt;
** ザクトライオン（医薬部外品）　-　ヤニを取り、歯を白くするハミガキ。セイボリーミント香味。&lt;br /&gt;
** ザクトクールライオン（医薬部外品）　-　ヤニをとり、歯を白くするハミガキ。アイスペパーミント香味。&lt;br /&gt;
* キシリデントライオン（医薬部外品）　-　虫歯の発生と進行を防ぐハミガキ。[[キシリトール]]と[[フッ素]]を配合。[[ムーミン]]をパッケージデザインに採用した子供用もラインナップされている。&lt;br /&gt;
* プライムステインオフ（医薬部外品）　-　以前発売されていた「ホワイト&amp;amp;ホワイトプライムライオン」をリニューアルしたもの。ビーズスクラブでステイン（着色汚れ）を落す美白系ハミガキ。現在は「フレッシュシトラスミント」のみ発売。&lt;br /&gt;
* エチケットライオン　-　[[口臭]]の原因のひとつである[[舌苔]]を除去できる口臭予防ハミガキ。ライオン歯磨時代から続くロングセラー品。&lt;br /&gt;
* クリスタ（医薬部外品）　-　[[エナメル質]]のキメ密度を高める「フルオライド」を配合した美白系ハミガキ。&lt;br /&gt;
* ホワイト&amp;amp;ホワイトライオン（医薬部外品）　-　白い歯、健康な歯を目指す薬用ハミガキ。2008年1月に主成分のひとつである「ホワイトニングカルシウム」を増量し、リニューアルした。&lt;br /&gt;
* タバコライオン（医薬部外品）　-　歯のヤニをとる潤製タイプの粉ハミガキ。ライオン歯磨時代からのロングセラー品。&lt;br /&gt;
* ホワイトライオン　-　歯を白くするハミガキ。ロングセラー品。&lt;br /&gt;
* ライオンこどもハミガキ（医薬部外品）　-　フッ素配合。パッケージには[[アンパンマン]]がデザインされている。2008年3月にパッケージデザインをリニューアルした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;デンタルリンス&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** デンタルリンス 長時間ピュアコート（医薬部外品）　-　2種類の殺菌成分を配合し、長時間清潔な口内を持続する液体ハミガキ。これまで発売していた「ムシ歯リスクをケアするクリニカ 薬用デンタルリンス ナイトタイムケア」を2007年9月にリニューアル。&lt;br /&gt;
** デンタルウォッシュ クイックケア（医薬部外品）　-　忙しくて歯みがきできないときに最適な洗口液。すすぐだけで虫歯・口臭を防ぐ。2007年9月にリニューアル。&lt;br /&gt;
** クリニカKid's デンタルリンス（医薬部外品）　-　お子様を虫歯から守る液体ハミガキ。2008年3月に知育アニメ「ミッキーマウスのクラブハウス」と連動したパッケージデザインにリニューアルする。&lt;br /&gt;
* [[デントヘルス]]&lt;br /&gt;
** 薬用リキッドケア（医薬部外品）　-　2種類の殺菌成分と抗炎症剤を配合した液体ハミガキ。&lt;br /&gt;
** マウスローション　-　2007年10月発売。[[ポリグルタミン酸]]を配合した洗口液。口の渇きによる口臭に。&lt;br /&gt;
** オーラルヘルスタブレット　-　口内環境にアプローチする「LS1[[乳酸菌]]」を高配合した食品。&lt;br /&gt;
* デンターシステマEX デンタルリンス（医薬部外品）　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
* ブレスエイド&lt;br /&gt;
** ウォッシュ&amp;amp;コート　-　気になる口臭を除去。きれいな状態をキープする洗口液。&lt;br /&gt;
** ブレスエイド　-　軽く噛むだけですばやく溶ける独自の「速拡散2層タブレット」を採用した清涼食品。フレッシュミント、レモンミント、コンビニ限定品のアップルミントの3つのフレーバーがある。&lt;br /&gt;
** ブレスエイドフィルム　-　すばやく溶けるフィルムタイプの清涼食品。フレッシュミントとピンクグレープフルーツの2フレーバーがある。（アップルミントは2008年3月より販売チャネルを全業態に拡大した。） &lt;br /&gt;
* エチケット マウスミスト（医薬部外品）　-　口臭の原因菌を殺菌するマウススプレー。好みに応じ5種類のフレーバーがある。&lt;br /&gt;
* MEDISH（メディッシュ） - オーラル研究から生まれたガム。口内環境が気になる方に[[ラクトフェリン]]を配合した「MEDISH Pタイプ」と、歯を大切にする方に[[デキストラナーゼ]]を配合した「MEDISH Cタイプ」がある。2007年5月に[[愛知県]]・[[三重県]]・[[岐阜県]]での地域限定販売を経て、2008年3月に全国発売した。（全国発売の際、ポータブルタイプをスティック包装から、チャック付きパウチ包装に変更された。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ハブラシ&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** クリニカハブラシ　-　個人差のある口腔状態に合わせて選べるハブラシ。フラット・カーブ・パワーフロント・ポイントフロスの4種類ある。（フラット・カーブは3列と4列、パワーフロント・ポイントフロスはコンパクトと超コンパクトの2タイプがある。）&lt;br /&gt;
** クリニカ電動歯ブラシ　-　歯と歯ぐきに優しいカップ型ブラシタイプの電動歯ブラシ。&lt;br /&gt;
** クリニカKid'sハブラシ　-　歯科医推奨設計の子供用歯ブラシ。年齢にあわせて、3タイプが用意されている。2008年3月に知育アニメ「ミッキーマウスのクラブハウス」と連動したパッケージデザインにリニューアルした。&lt;br /&gt;
* デンターシステマ　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
** デンターシステマライオンハブラシ&lt;br /&gt;
** デンターシステマ超音波ハブラシ&lt;br /&gt;
* ビトイーン&lt;br /&gt;
** ビトイーンライオン　-　歯と歯の間に密着する山切りカットを採用したハブラシ。レギュラーヘッドとコンパクトヘッドがある。&lt;br /&gt;
** ビトイーンクリアカラー　-　山切りカットを採用したクリアハンドルタイプのハブラシ。以前発売していた「ビトイーンクリアスタイル」を引き継ぐ。&lt;br /&gt;
** ビトイーンMaxi　-　山頂部を極細毛にした「極細山切りカット」を採用。コンパクトヘッドと超コンパクトヘッドがある。&lt;br /&gt;
* デントヘルスハブラシ　-　歯ぐきに優しくマッサージしながらブラッシングできる高密度ヘッドのハブラシ。&lt;br /&gt;
* ナビックライオン　-　「U字型高密度植毛」により奥歯の裏の歯垢も効率的に除去できるハブラシ。[[ユニバーサルデザイン]]の考えに基づき、通常のハブラシよりハンドルを太めにしている。&lt;br /&gt;
* ハイテクトマッサージ&amp;amp;ブラッシング　-　歯周病や知覚過敏で歯や歯ぐきがデリケートな方もじっくりみがける高密度タイプのハブラシ。&lt;br /&gt;
* 豚毛ライオン（ライオン高級豚毛ハブラシ）　-　みがきやすい天然毛を使用したかための歯ブラシ。&lt;br /&gt;
* 軟毛ライオン（ライオン高級軟毛ハブラシ）　-　歯茎が弱い方、やわらかめのものを好む方に最適なハブラシ。&lt;br /&gt;
* ライオンこどもハブラシ　-　子供用歯ブラシ。キャラクターデザインはタイプによって異なり、0-3才用、1.5-5才用は[[アンパンマン]]、6-12才用は[[ムーミン]]がそれぞれデザインされている。&lt;br /&gt;
;携帯セット&lt;br /&gt;
* クリニカ オフィススタイル　-　「クリニカ マイルドミント」と「クリニカハブラシ フラット4列」をスクエアケースに封入した携帯セット。2007年9月にリニューアルしている。&lt;br /&gt;
* エルパック&lt;br /&gt;
** トラベルセット　-　「クリニカ マイルドミント」と「ビトイーンライオンコンパクト ふつう」をソフトケースに封入した携帯セット。「クリニカ」のリニューアルにあわせ、2007年9月にマイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
** L-PACK otomari ＠lion（エルパック オトマリアットライオン）　-　ハーブ香味のハミガキとクリアハンドルの歯ブラシをソフトケースに封入した携帯セット。[[レモンバーム]]、[[カモミール]]、[[バジル]]の3種類がある。&lt;br /&gt;
** ケアタイム　-　「エチケットライオン」と「デンターシステマライオンハブラシ コンパクト」をハードケースに封入した携帯セット。&lt;br /&gt;
** 旅物語　-　ハミガキ・ハブラシ・コンディショナーinシャンプー・ボディソープを封入した携帯セット。「クリニカ」のリニューアルにあわせ、2007年9月にマイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
** アンパンマン/[[ハローキティ]]　-　「ライオンこどもハミガキ イチゴ」と「ライオンこどもハブラシ 1.5-5才用」、「なまえシール」をハードケースに封入した幼稚園児用携帯セット。なお、ハミガキはこのセット用に用意された特別仕様である。&lt;br /&gt;
** デンターシステマハンディタイプ - [[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;歯間清掃具&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** スポンジフロス　-　唾液でスポンジ状に膨らむデンタルフロス。2007年12月にパッケージリニューアル。&lt;br /&gt;
** フロス&amp;amp;スティック　-　3連フロスと3画断面スティック一体型。&lt;br /&gt;
** ダブルフロス　-　1本で2倍使える経済性の高いハンドル付デンタルフロス。&lt;br /&gt;
* デンターシステマ　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
** 歯間用デンタルブラシ&lt;br /&gt;
** 薬用歯間ジェル（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* ビトイーンライオン歯間ブラシ　-　低価格で購入できる歯間ブラシ。2本収納できる携帯ケース付。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;義歯用品&lt;br /&gt;
* 新ファストン([[管理医療機器]])　-　金属床にも使用できる粉末タイプの総入れ歯安定剤。&lt;br /&gt;
* 新ライオデント([[管理医療機器]])　-　クッションタイプの総入れ歯安定剤。&lt;br /&gt;
* 新ライオデントピンク([[管理医療機器]])　-　クッションタイプの総入れ歯安定剤。目立たない肌色タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;うがい薬&lt;br /&gt;
* [[キレイキレイ]] ブクブクガラガラ液（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* アルペン　-　2005年1月に[[中外製薬]]から譲受。現在でもホームページの製品情報には中外製薬のロゴ入りで掲載されているが、PDF版添付文書はライオンで記載されている。&lt;br /&gt;
** アルペンうがい（医薬部外品）　-　さわやかなメントール味。口臭もケアできる。&lt;br /&gt;
** こどもうがい薬（医薬部外品）　-　マイルドな青りんご味の子供用うがい薬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;歯科医院専用品&lt;br /&gt;
*DENT.EX&lt;br /&gt;
**DENT.EXシステマウルトラソニック　-　[[東レ]]・ウルティマファミリーの超極細毛バージョン&lt;br /&gt;
*ライオンプラークテスター（歯垢染色剤）　-　教育機関にも販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====洗濯用製品====&lt;br /&gt;
;洗濯用合成洗剤&lt;br /&gt;
* [[トップ (洗剤)|トップ]]　-　スプーン15gで80回分（1.2kgバージョン）で話題になった「スーパートップ」から、「酵素パワーのトップ」に改称。特大サイズについては「無りんトップ」の商品名で発売。[[アルファスルホ脂肪酸メチルエステル塩]]を主要な界面活性剤として配合している。&lt;br /&gt;
** トップ&lt;br /&gt;
** トップ風合い感&lt;br /&gt;
** 部屋干しトップ&lt;br /&gt;
** 無りんトップ&lt;br /&gt;
** リキッドトップ&lt;br /&gt;
** 香りつづくトップ&lt;br /&gt;
** 液体部屋干しトップ&lt;br /&gt;
* 消臭ブルーダイヤ　-　ライオン油脂時代に発売され、いったん製造発売中止になったが、コンパクト洗剤で復活し、現在に至る。&lt;br /&gt;
* ケアベール衣類用洗剤　-　乾燥・敏感肌のための液体洗剤。[[ドラッグストア]]とインターネットでのみ販売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;おしゃれ着用洗剤&lt;br /&gt;
* アクロン（ウールマーク、[[コットンUSAマーク]]認定商品）　-　ライオン油脂時代からだが、一旦ウールマークが付かなかった時代もあった。当初は粉末だったが、現在は液体となっており、2種類の香りがラインナップされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;洗濯石鹸&lt;br /&gt;
*ライオン洗たく石鹸（かつては「ライオン石鹸」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;柔軟剤&lt;br /&gt;
* ソフラン&lt;br /&gt;
** [[香りとデオドラントのソフラン]]　-　発売当初は「デイフレッシュソフラン」だった。2008年3月に天然アロマオイルを配合しリニューアル。「フローラルアロマの香り」、「シトラスアロマの香り」、「アロマソープの香り」と3種類の香りがある。 &lt;br /&gt;
** [[しわスッキリソフラン]]　-　以前は「しわスッキリソフランC」。&lt;br /&gt;
** [[部屋干しソフラン]]　-　生乾きのいやなニオイを防ぐ柔軟剤。脱水量が少なくなるためすばやく乾かせる。&lt;br /&gt;
** [[ふんわりソフラン]]（ウールマーク認定商品）　-　当初は「ソフラン1/3」→「ソフランC」→「センイふんわりソフランC」。&lt;br /&gt;
** [[ソフランS]]&lt;br /&gt;
** [[乾燥機用ソフラン]]　-　乾燥機や洗濯乾燥機（乾燥単独使用時のみ）に使用するシートタイプの柔軟剤。&lt;br /&gt;
* [[ケアベール]]柔軟剤　-　乾燥・敏感肌のための柔軟剤。[[ドラッグストア]]とインターネットでのみで販売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;しわ取り剤&lt;br /&gt;
*ガードシリーズ&lt;br /&gt;
** [[スタイルガード]] シャツ用　-　洗濯の仕上げに使用する衣類用シワ取りスプレー。&lt;br /&gt;
** [[スタイルガード]] スーツ用　-　着用後に使用する衣類のシワ取り・消臭スプレー。携帯用もある。&lt;br /&gt;
** [[エレガード]]　-　衣類用静電気防止剤。大サイズには残ガス排出機能を設けている。&lt;br /&gt;
** [[レインガード]]　-　衣類の防水スプレー&lt;br /&gt;
* GUEST &amp;amp; Me リネンウォーター　-　タオルやシーツなどにスプレーするとほのかに香る、リネン用ウォーター。インターネットとセレクトショップでの取り扱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;漂白剤&lt;br /&gt;
* [[ブライト (衣類用漂白剤)|ブライト]]&lt;br /&gt;
** [[手間なし直効ブライト]]　-　直塗りもできる軽量キャップが付いた濃縮ジェルタイプ。&lt;br /&gt;
** [[手間なしブライト]]（ウールマーク認定商品）　-　液体タイプ。&lt;br /&gt;
** [[カラーブライト]]&lt;br /&gt;
** [[スーパー手間なしブライト]]　-　使用量半分の濃縮タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;部分洗い剤&lt;br /&gt;
* [[トップ (洗剤)|トップ]]&lt;br /&gt;
** トッププレケア ドロ用&lt;br /&gt;
** トッププレケア シミ用&lt;br /&gt;
** トッププレケア エリそで用&lt;br /&gt;
** トップしみとりレスキュー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;洗濯糊&lt;br /&gt;
*[[ライオンハイスターチ]]&lt;br /&gt;
*[[カインド]]&lt;br /&gt;
*[[シャキット]] -現在はクリーニング店専売のみのアイロン用洗濯糊-&lt;br /&gt;
*[[仕上げ名人]]&lt;br /&gt;
**洗たく機でのりづけ&lt;br /&gt;
**エリ・そでシャキット（アイロン用）&lt;br /&gt;
**アイロンヘルパー（アイロン用仕上げ剤）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*ピロフィックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====住宅用製品====&lt;br /&gt;
* [[ルック (洗剤)|ルック]]&lt;br /&gt;
** きれいのミスト　-　[[銀イオン]]を配合した除菌・清潔ミスト。用途に合わせて5種類あり、布製品用には4種類の香りがある。&lt;br /&gt;
** オーツークリーナー　-　2007年10月発売。アクティブ酸素の泡で汚れを落すドイツ生まれのマルチクリーナー。&lt;br /&gt;
** レンジまわりのルック　-　油汚れを落すレンジまわり用洗剤。&lt;br /&gt;
** ガラスのルック　-　くもり止め効果もあるガラス用洗剤。&lt;br /&gt;
** おふろのルック　-　消臭効果もある浴室用洗剤。スプレータイプには独自のラッパ形ノズルを採用。&lt;br /&gt;
** おふろのルックみがき洗い　-　水あか・黒ずみを落すお風呂用クレンザー&lt;br /&gt;
** トイレのルック　-　黄ばみの原因のひとつである[[尿石]]も落とすトイレ用洗剤。塩素系ではないため安心して使えるうえ、トイレ用洗剤では珍しいつめかえ用もラインナップされている。&lt;br /&gt;
** [[ルックパイプマン]]&lt;br /&gt;
*** 直効パイプマン&lt;br /&gt;
*** スムースジェル&lt;br /&gt;
*** 分包&lt;br /&gt;
** ヌメリ&amp;amp;カビ速攻バスター　-　キッチンのヌメリにもおふろのカビにも効果を発揮。「パイプマン」の技術を応用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====台所用製品====&lt;br /&gt;
* [[チャーミー (洗剤)|チャーミー]]&lt;br /&gt;
** CHARMY 泡のチカラ　-　2007年3月発売。ミネラルイオンの働きにより、泡が持続する台所用洗剤。同年9月には「地中海風オレンジの香り」を、同年12月には「つめかえ用大型サイズ」を追加発売している。&lt;br /&gt;
** CHARMY 泡のチカラ パワーフォーム　-　2007年6月発売。最初から泡で出てくるワンランク上の台所用洗剤。&lt;br /&gt;
** チャーミーVクイック　-　食器の乾きが早い台所用洗剤。&lt;br /&gt;
** チャーミーマイルド　-　手肌をいたわる台所用洗剤。&lt;br /&gt;
** チャーミーグリーン　-　たっぷりサイズの台所用洗剤。ライムの香り。&lt;br /&gt;
** CHARMY クリスタ 庫内もすっきりジェル　-　2008年2月発売。スピードコースでも庫内の汚れも落すジェルタイプの食器洗い機専用洗剤。&lt;br /&gt;
** パワフルチャーミー　-　こびりつき汚れも落とす粉末タイプの食器洗い機専用洗剤。&lt;br /&gt;
* [[ママレモン]]　-　ライオン油脂時代から発売されているロングセラー商品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;クレンザー&lt;br /&gt;
* [[ライオンホワイトクレンザー]]　-　発売当初は「ライオンクレンザー」&lt;br /&gt;
* ルックキッチンのみがき洗い　-　クリームタイプのキッチン用クレンザー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;除菌・漂白剤&lt;br /&gt;
* キッチンキレイキレイ　-　[[キレイキレイ]]を参照。&lt;br /&gt;
** 除菌&amp;amp;漂白&lt;br /&gt;
** 除菌・漂白泡ジェル&lt;br /&gt;
** アルコール除菌スプレー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;廃油処理剤&lt;br /&gt;
* パワフル油っ固　-　植物素材を使用した油処理剤。[[1985年]]に[[藤沢薬品工業]]（現・[[アステラス製薬]]及び[[第一三共ヘルスケア]]）より譲受。なお、譲受直後並びに業務用は「油っ固」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;調理関連品&lt;br /&gt;
* リード&lt;br /&gt;
** ヘルシークッキングペーパー - ビタミンを守る。カロリーを抑える。幅広く使えるクッキングペーパー。2008年3月にこれまでの「リードクッキングペーパー」をリニューアル。従来品より厚手になった。 &lt;br /&gt;
** チンして油を吸いとるシート - 2008年3月発売。電子レンジでの揚げ物の温め直しに。余分な油分を吸い取り、カロリーを抑える。&lt;br /&gt;
** アクも油もとるシート - のせるだけでアク・油が一気に取れる。2008年3月にリニューアル。「アクティブスリット」が入り、鍋のふちまわりも取れるようになった。&lt;br /&gt;
** チンして簡単温野菜バッグ - 野菜を入れて電子レンジを温めるだけで温野菜ができるバッグ。肉まんやシューマイなどの蒸し料理にも使用できる。2008年3月にこれまでの「チンするバッグ」をリニューアル。&lt;br /&gt;
** ホットクッキングシート - オーブン料理など、加熱料理のための調理用シート。&lt;br /&gt;
** 冷凍保存バッグ - 冷凍・解凍用ジッパー付バッグ&lt;br /&gt;
** 新鮮保存バッグ - 保存・冷蔵用ジッパー付バッグ&lt;br /&gt;
** ホイルペーパー - アルミと紙を貼りあわせた2層タイプの食品包装材。&lt;br /&gt;
** リードラップ - 付きやすく・はがしやすいラップフィルム。&lt;br /&gt;
** おいしくなるシート - 肉や魚の余分な水分・生臭さを吸収する調理用シート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====消臭剤====&lt;br /&gt;
* Guest&amp;amp;Meフレグランスバー　-　固形タイプの芳香剤。インターネットとセレクトショップでの販売。&lt;br /&gt;
*キッチンキレイキレイ生ゴミ消臭スプレー&lt;br /&gt;
*シュシュット!（ペット用消臭剤）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===医薬品===&lt;br /&gt;
;解熱鎮痛薬&lt;br /&gt;
*[[バファリン]]  - 詳しくは[[バファリン]]の項を参照したい。&lt;br /&gt;
*エキセドリン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;かぜ薬&lt;br /&gt;
*キッズバファリンかぜシロップ&lt;br /&gt;
*キッズバファリンせきどめシロップ&lt;br /&gt;
*アルペンシリーズうがい薬（[[医薬部外品]]） - ライオンのホームページの製品紹介では現在でも一部商品で[[中外製薬]]のロゴのものが掲載されている。ただしPDF版の添付文書はすべてライオンになっている。&lt;br /&gt;
*キレイキレイうがい薬（医薬部外品）&lt;br /&gt;
*マスクにつける爽快ウエットフィルター&lt;br /&gt;
*アルブロック花粉ふき取りシート&lt;br /&gt;
*アルフレッシュクール鼻炎スプレー&lt;br /&gt;
*アルフレッシュSP錠&lt;br /&gt;
*アルフレッシュウエットフィルター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;胃腸薬&lt;br /&gt;
*[[ストッパ]]シリーズ&lt;br /&gt;
**ストッパ下痢止めA - 水なし1錠のチュアブル錠。&lt;br /&gt;
**ストッパ下痢止め小中学生用 - 小中学生用下痢止め薬。水なし1錠のチュアブル錠。&lt;br /&gt;
**ストッパL&lt;br /&gt;
**ストッパ[[胃腸薬]] - 水なし1錠のチュアブル錠。&lt;br /&gt;
**ストッパデイバランス整腸薬 - 本剤のみ水で服用&lt;br /&gt;
*[[中外胃腸薬]] - [[中外製薬]]から引き継いだ後も「中外胃腸薬」の名称は残っている。アルペンシリーズと同様ホームページでは現在でも一部商品で中外製薬のロゴが入ったものが掲載されている。&lt;br /&gt;
**中外胃腸薬S - 譲渡後に発売された製品。錠剤タイプの「中外胃腸薬S錠」と顆粒タイプの「中外胃腸薬S」がある。 &lt;br /&gt;
**新中外胃腸薬 - 錠剤タイプと顆粒タイプの「新中外胃腸薬顆粒」がある。 &lt;br /&gt;
**中外ドリンク胃腸薬 - ドリンクタイプの胃腸薬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ドリンク剤&lt;br /&gt;
*[[グロンサン]]シリーズ - [[グロンサン]]の項を参照したい。&lt;br /&gt;
*[[新グロモント]]シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ビタミン剤&lt;br /&gt;
*グロンサンゴールド錠 - [[グロンサン]]を参照。&lt;br /&gt;
*ハリックススムーブ錠 -関節痛薬。&lt;br /&gt;
*ローゼリーゴールド内服液 - 中外製薬から譲渡された製品。&lt;br /&gt;
*ペアA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;目薬&lt;br /&gt;
*スマイルシリーズ&lt;br /&gt;
**スマイルA&lt;br /&gt;
**新スマイル&lt;br /&gt;
**こどもスマイル&lt;br /&gt;
**スマイルエース&lt;br /&gt;
**スマイルブイイン&lt;br /&gt;
**スマイルビタエナジーA&lt;br /&gt;
**スマイルピット&lt;br /&gt;
**スマイルドライアイピット&lt;br /&gt;
**スマイルアルブロック&lt;br /&gt;
**スマイルアルフレッシュ&lt;br /&gt;
**スマイル40EX&lt;br /&gt;
**スマイル40EXマイルド&lt;br /&gt;
**スマイル40EXソフト&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクト&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクトピュア&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクトファインフィット（コンタクトレンズ装着用剤）&lt;br /&gt;
**新スマイルコンタクト&lt;br /&gt;
**新スマイルコンタクトクール&lt;br /&gt;
**スマイル洗眼薬シリーズ&lt;br /&gt;
***ビタウォッシュ&lt;br /&gt;
***アミノウォッシュ&lt;br /&gt;
***アルフレッシュ洗眼薬&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;外用薬&lt;br /&gt;
*メディナース&lt;br /&gt;
*ベアアクネ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;歯槽膿漏薬&lt;br /&gt;
*パラデントエース&lt;br /&gt;
**デントヘルス&lt;br /&gt;
*新デントヘルス - 歯周ポケットに塗るタイプ。&lt;br /&gt;
*デントヘルスブラッシングタイプ - 歯磨きの代わりに使うタイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;外用消炎鎮痛薬&lt;br /&gt;
*ハリックスシリーズ&lt;br /&gt;
**ハリックス55冷感&lt;br /&gt;
**ハリックス55温感&lt;br /&gt;
**ハリックスプラスター&lt;br /&gt;
**ハリックス55ID&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他のライオン医薬品&lt;br /&gt;
*トメルミン（眠気除去剤）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;総義歯用品&lt;br /&gt;
*新ライオデント（[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
*新ライオデントピンク（[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
*ライオデントクリーム（[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
*新ファストン（[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
:過去には入れ歯洗浄剤スピーデント、デントフリー、ライオデント錠を発売していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他の薬品&lt;br /&gt;
*冷えピタシリーズ（熱救急シート）&lt;br /&gt;
*休足時間シリーズ（足すっきりシート）&lt;br /&gt;
*キレイキレイ救急ばんそうこう（一般[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
*ライオン脚用ひきしめスプレー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===殺虫剤===&lt;br /&gt;
*[[バルサン]]シリーズ - 詳しくは[[バルサン]]の項を参照したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===食品===&lt;br /&gt;
====飲料====&lt;br /&gt;
*健美創研 キュプルン&lt;br /&gt;
*健美創研 グッスミン&lt;br /&gt;
*グロンサン[[トマト]]の赤[[酢]]ドリンク&lt;br /&gt;
====健康食品等====&lt;br /&gt;
*デントヘルス　オーラルヘルスタブレット&lt;br /&gt;
*ブレスエイド&lt;br /&gt;
*LIONウェルネスダイレクトシリーズ（通販限定）&lt;br /&gt;
**太陽生まれのサラサラエッセンス パームカロテン &lt;br /&gt;
**アイQクリアエッセンス DHA・クロセチン+パームカロテン &lt;br /&gt;
**ナイスリムエッセンス ラクトフェリン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===業務用製品===&lt;br /&gt;
;業務用商品はグループ会社のライオンハイジーン株式会社が販売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====サニテーション用商品====&lt;br /&gt;
* [[キレイキレイ]]&lt;br /&gt;
** 薬用泡ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** 薬用ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** キッチンキレイキレイ 除菌&amp;amp;漂白　-　業務用では黄緑色のボトルを使用。&lt;br /&gt;
* サニテート&lt;br /&gt;
** サニテートT（医薬部外品）　-　濃縮タイプの手指殺菌洗浄剤。&lt;br /&gt;
** サニテートA　-　[[食品添加物]]のみで作られた[[アルコール]]製剤。&lt;br /&gt;
** サニテートK　-　食器・調理器具などの除菌洗浄剤。専用ポンプ付の赤い液色。&lt;br /&gt;
** サニテートK-S　-　食器・調理器具などの除菌洗浄剤。黄色の液色。&lt;br /&gt;
** サニテートG　-　床・壁の除菌消臭ができる洗浄剤。&lt;br /&gt;
* テクレ（医薬部外品）　-　潤植物性の手洗い用液体石鹸。3倍濃縮タイプ。&lt;br /&gt;
* ライオンニューブリーチ食添　-　食品の殺菌、厨房の除菌・漂白に。&lt;br /&gt;
* クリーネス　-　粉末タイプの酸素系漂白剤。&lt;br /&gt;
* 酸素系キッチンブライト　-　現在は業務用3.5kg入りのみ発売。&lt;br /&gt;
* ライオン[[アルコール]]スプレー&lt;br /&gt;
* ルックパイプマンスムースジェル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====クリーニング用商品====&lt;br /&gt;
* 衣類用洗剤&lt;br /&gt;
** ブリード&lt;br /&gt;
*** 濃縮ブリード　-　コンパクトタイプ。クリーニング店での購入もできる。&lt;br /&gt;
*** 無りんブリード&lt;br /&gt;
** レオサット　-　除菌成分を配合した液体洗剤。&lt;br /&gt;
* 柔軟剤&lt;br /&gt;
** ソフト&amp;amp;ドライ&lt;br /&gt;
** ライオンソフター&lt;br /&gt;
* 衣類用漂白剤&lt;br /&gt;
** ライオン衣類用ブリーチ　-　衣類用塩素系漂白剤&lt;br /&gt;
** レオブリーチ　-　色柄物も使える酸素系漂白剤。&lt;br /&gt;
* ランドリー洗剤&lt;br /&gt;
** バイオサット&lt;br /&gt;
*** バイオサットハード　-　ハード汚れに強い強力タイプ&lt;br /&gt;
*** ニューバイオサット　-　経済性に優れた汎用タイプ&lt;br /&gt;
*** 合繊用バイオサット　-　合成繊維の特徴を考えた洗剤&lt;br /&gt;
*** 無蛍光合繊用バイオサット　- 「合繊用バイオサット」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
** ダッシュ&lt;br /&gt;
*** 低温ダッシュ　-　45度からでも洗浄力を発揮&lt;br /&gt;
*** 無蛍光低温ダッシュ　-　「低温ダッシュ」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
*** 無りんダッシュダブルコーソ　-　油・タンパク汚れに働く2種類の酵素を配合&lt;br /&gt;
*** 無蛍光ダッシュダブルコーソ　-　「無りんダッシュダブルコーソ」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
*** 液体ハードダッシュ　-　ハード汚れ用液体洗剤。アルカリキレート剤と一緒に使用する。&lt;br /&gt;
*** 無蛍光液体ハードダッシュ　-　「液体ハードダッシュ」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
** NT洗剤　-　[[ダイアバー]]向け&lt;br /&gt;
** ライオンダスコン用洗剤　-　マット・モップなどの[[ダスコン]]向け洗剤&lt;br /&gt;
** ワンスリーコーソ　-　ふっくらした洗い上がりの有りん洗剤&lt;br /&gt;
** パワークリート　-　水質の悪い場所でも洗浄力を発揮する有りん洗剤&lt;br /&gt;
** ライオパワー&lt;br /&gt;
*** ライオパワーワンショット　-　酵素と漂白剤配合。&lt;br /&gt;
*** カラーライオパワー　-　移染防止剤配合。色ものや柄物に&lt;br /&gt;
** 濃縮ジャストワン　-　酵素と漂白剤配合。濃縮タイプ&lt;br /&gt;
** シーロー&lt;br /&gt;
*** シーローLS17　-　アルカリ性&lt;br /&gt;
*** 無蛍光シーロー　-　弱アルカリ性の無蛍光洗剤。&lt;br /&gt;
* ランドリー助剤&lt;br /&gt;
** レオーネ&lt;br /&gt;
*** レオーネCD　-　粉末タイプの洗浄強化剤&lt;br /&gt;
*** レオーネSW　-　キレート剤配合洗浄強化剤&lt;br /&gt;
** パワフルノニオン　-　ハードな油汚れを落とす高濃度強化剤&lt;br /&gt;
** レオコンク808　-　ハードな油汚れを落とす&lt;br /&gt;
** ニューブリーチK　-　粉末酸素系漂白剤&lt;br /&gt;
** ウルトラブリーチK　-　漂白アクチベーター配合&lt;br /&gt;
** ブリーチL　-　経済性に優れた酸素系漂白剤&lt;br /&gt;
** 無りんLAビルダー　-　自動供給対応高性能アルカリキレート剤&lt;br /&gt;
** LAアルカリ剤　-　自動供給対応アルカリ剤&lt;br /&gt;
** パワフルビルダー　-　無りんタイプの粉末アルカリキレート剤&lt;br /&gt;
** ビルダーP2　-　有りんタイプの粉末アルカリキレート剤&lt;br /&gt;
** バイオパワフルコーソ　-　液体タイプの酵素剤&lt;br /&gt;
** ライオン抗菌剤C&lt;br /&gt;
* ランドリー仕上げ剤&lt;br /&gt;
** ライオンソフターL　-　抗菌剤配合&lt;br /&gt;
** ライオンセフト　-　抗菌剤を配合した経済性に優れた柔軟剤&lt;br /&gt;
** ライオンニューソフテス　-　抗菌剤を配合した高級柔軟剤&lt;br /&gt;
** ライオンドライクイックソフター　-　速乾剤を配合した柔軟剤&lt;br /&gt;
** ライオンソフターC　-　抗菌剤を配合した濃縮柔軟剤。クリーニング店での購入もできる。&lt;br /&gt;
** ニュールビノール　-　液体タイプの合成糊&lt;br /&gt;
** ライオンコーンスターチ&lt;br /&gt;
** ニューシャキット　-　ハンディタイプのスプレー糊。クリーニング店での購入もできる。&lt;br /&gt;
* ランドリーその他&lt;br /&gt;
** ライオン防水剤W&lt;br /&gt;
** ニューメルティ　-　洗剤と併用できる消臭剤&lt;br /&gt;
** ライオンサワー剤　-　アルカリ焼けを防止&lt;br /&gt;
** ライオンクリーニングの後処理剤　-　ウェット用途にも対応。&lt;br /&gt;
** ファブケアー10　-　ポリエステル用防汚剤&lt;br /&gt;
** スムーズケア　-　平滑剤。ウェット用途にも対応。&lt;br /&gt;
** リンクルスプレー　アイロン滑りを良くする潤滑剤。&lt;br /&gt;
* ウェット用品&lt;br /&gt;
** 液体ウェットダッシュ&lt;br /&gt;
** ニュークーロン15&lt;br /&gt;
** ハイクーロン300&lt;br /&gt;
** ニューオプトン　-　ダウンウェア・布団洗い用洗剤&lt;br /&gt;
* [[コインランドリー]]用品&lt;br /&gt;
** 抗菌コインランドリー洗剤&lt;br /&gt;
** コインランドリー洗剤E&lt;br /&gt;
** コインランドリーソフターF&lt;br /&gt;
** パワフル洗濯ドラムの洗剤　-　洗濯ドラム用洗浄剤&lt;br /&gt;
** パワフルスプレークリーナー　-　機器まわり用洗剤&lt;br /&gt;
* 施設向け&lt;br /&gt;
** 抗菌液体洗剤C&lt;br /&gt;
* ドライ用品&lt;br /&gt;
** 基本ソープ リパールS&lt;br /&gt;
** 複合ソープ リパールDX&lt;br /&gt;
** 複合ソープ リパールN&lt;br /&gt;
** 複合ソープ リパールNS&lt;br /&gt;
** ケアリーP&lt;br /&gt;
** モヘヤP&lt;br /&gt;
** リパールNP&lt;br /&gt;
** パウダーセラトム　-　フィルター助剤&lt;br /&gt;
* クリーニング店頭販売品&lt;br /&gt;
** 無りんコール&lt;br /&gt;
** 無りんエルレディ&lt;br /&gt;
** 衣料用ホワイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====クレンリネス・クレンザー====&lt;br /&gt;
* ルック&lt;br /&gt;
** 強力ルック　-　「レンジまわりのルック」の業務用仕様。アルミ・フッ素コート対応。&lt;br /&gt;
** トイレルック　-　「トイレのルック」の業務用仕様。塩素系成分を使用していない。&lt;br /&gt;
** きれいのミスト トイレ用&lt;br /&gt;
** ガラスルック　-　「ガラスのルック」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
** 液体ガラスクリーナールック&lt;br /&gt;
** おそうじルック&lt;br /&gt;
** バスルック　-　「おふろのルック」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
* タフナー&lt;br /&gt;
** タフナーR　-　油汚れ用超強力洗浄剤&lt;br /&gt;
** スチコンタフナーA　-　スチーム[[コンベクションオーブン]]専用洗浄剤。&lt;br /&gt;
** タフナーFP　-　粉末タイプの床用洗浄剤&lt;br /&gt;
** タフナーFL　-　液体タイプの床用洗浄剤&lt;br /&gt;
** マルチタフナー　-　厨房まわりから床・椅子・ガラスまで対応する多目的洗浄剤。&lt;br /&gt;
* スーパーサットルII　-　油汚れ用強力洗浄剤&lt;br /&gt;
* ゆで麺器キレイ　-　ゆで麺器用水あか除去剤&lt;br /&gt;
* ライオンクリームクレンザー&lt;br /&gt;
* ライオンクレンザー　-　「ライオンホワイトクレンザー」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
* 油っ固　-　廃油処理剤。「パワフル油っ固」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
* DBX-200　-　[[グリーストラップ]]用バイオ製剤。自動供給式液体タイプ&lt;br /&gt;
* ダイナクリーンGT　-　[[グリーストラップ]]用バイオ製剤。粉末タイプ&lt;br /&gt;
* きれいのジェル　-　洋式トイレを気持ちよく使える便座用アルコール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====食器・野菜用洗剤====&lt;br /&gt;
* ライポンF　-　粉末タイプと液体タイプがある。&lt;br /&gt;
* チャーミー&lt;br /&gt;
** チャーミーV　-　業務用では「チャーミーVクイック」の世代前の商品が継続販売されている。&lt;br /&gt;
** チャーミーグリーン&lt;br /&gt;
* エルワン&lt;br /&gt;
** エルワン1/3　-　3倍濃縮タイプ。計量カップ付&lt;br /&gt;
** エルワン&lt;br /&gt;
* セルシア&lt;br /&gt;
** セルシア速乾マイルド　-　手肌に優しく、すばやく乾く4倍濃縮・マイルドタイプ。&lt;br /&gt;
** セルシアコンク　-　6倍濃縮タイプ&lt;br /&gt;
* [[ママローヤルナチュール]]　-　手肌の敏感な方に。当初は「ママローヤル」。現在は業務用4Lサイズのみ取扱。&lt;br /&gt;
* ピュアロン　-　天然ヤシ油原料の高級アルコール系中性洗剤。&lt;br /&gt;
* ピーワン&lt;br /&gt;
* パワロンS　-　経済的な業務用中性洗剤。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====調理関連品====&lt;br /&gt;
* リード&lt;br /&gt;
** リードペーパー&lt;br /&gt;
** ホットクッキングシート　-　業務用では60cmサイズが存在する。&lt;br /&gt;
** おいしくなるシート　-　業務用では大サイズが存在する。&lt;br /&gt;
** アクも油もとるシート&lt;br /&gt;
** 冷凍保存バッグ　-　業務用では大サイズのみで、枚数は一般用の2箱分。&lt;br /&gt;
** カウンタークロス（厨房内用）&lt;br /&gt;
** カウンタークロスSK（食器・客席用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====食器洗い器関連====&lt;br /&gt;
* 洗浄剤&lt;br /&gt;
** アルファコンク　-　2倍濃縮タイプ&lt;br /&gt;
*** アルファコンクA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクB　-　塩素系漂白剤配合。茶しぶや黄ばみもスッキリ落とす。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクH　-　非劇物タイプの洗浄剤。硬水地域でも[[スケール]]の付着を抑制。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクN（医療用外[[劇物]]）　-　水質の悪い地域でも洗浄力を発揮する。無りん。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクP（医療用外[[劇物]]）　-　硬水地域でも抜群の洗浄力を発揮。&lt;br /&gt;
** クリーンカット&lt;br /&gt;
*** クリーンカットA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットB　-　塩素系漂白剤配合。茶しぶや黄ばみもスッキリ落とす。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットH　-　非劇物タイプの洗浄剤。硬水地域でも[[スケール]]の付着を抑制。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットL（医療用外[[劇物]]）　-　水質の悪い地域でも洗浄力を発揮する。無りん。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットP（医療用外[[劇物]]）　-　硬水地域でも抜群の洗浄力を発揮。&lt;br /&gt;
** ネクストコンクP（医療用外[[劇物]]）　-　2倍濃縮タイプの固形洗浄剤。&lt;br /&gt;
** ペレッタ　-　[[ペレット]]タイプの省ゴミ洗浄剤&lt;br /&gt;
*** ペレッタA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** ペレッタB　-　塩素系漂白剤配合。茶しぶや黄ばみもスッキリ落とす。&lt;br /&gt;
** マイスター　-　固形洗浄剤&lt;br /&gt;
*** マイスターCA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** マイスターCRS（医療用外[[劇物]]）　-　洗浄力が高い無りん洗浄剤。&lt;br /&gt;
*** マイスターCSエクセル（医療用外[[劇物]]）　-　食器保護成分配合。&lt;br /&gt;
*** マイスターCZハイパー（医療用外[[劇物]]）　-　抜群の洗浄力とキレート抑制作用を持つ&lt;br /&gt;
* リンス剤&lt;br /&gt;
** フレッシュアップ&lt;br /&gt;
*** フレッシュアップコンク　-　2倍濃縮タイプ&lt;br /&gt;
*** フレッシュアップリンス&lt;br /&gt;
** ブライトナーリンス&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** プリソーク　-　つけおき洗浄剤&lt;br /&gt;
*** プリソークC　-　油汚れに&lt;br /&gt;
*** プリソークSP　-　でんぷん・たんぱく質系の汚れに&lt;br /&gt;
** SR-20　-　石灰質スケールを除去する&lt;br /&gt;
** 中和剤SR -　酸性洗浄剤の排液の中和に。粉末タイプ&lt;br /&gt;
** 中和剤AR -　アルカリ性洗浄剤の排液の中和に。液体タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====銀器・銅器用====&lt;br /&gt;
* ブライトン&lt;br /&gt;
** ブライトンP　-　粉末タイプの銀器専用つけおき洗浄剤。&lt;br /&gt;
** ブライトンD　-　液体タイプの銀器専用つけおき洗浄剤。&lt;br /&gt;
* ビストロ&lt;br /&gt;
** ビストロシルバーS　-　クリームタイプの銀器専用みがき剤。&lt;br /&gt;
** ビストロCB　-　クリームタイプの銅器専用みがき剤。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*セゾンエアコン(小型チラー)等&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライオングループ ==&lt;br /&gt;
*ライオンケミカル&lt;br /&gt;
*ライオンビジネスサービス&lt;br /&gt;
*ライオンハイジーン&lt;br /&gt;
*ライオン商事&lt;br /&gt;
*ライオンパッケージング&lt;br /&gt;
*ライオンエンジニアリング&lt;br /&gt;
*レオフィールド&lt;br /&gt;
*ライオン・フィールド・マーケティング&lt;br /&gt;
*ライオン流通サービス&lt;br /&gt;
*ライオン歯科材&lt;br /&gt;
*ライオンコーディアルサポート&lt;br /&gt;
*一方社油脂工業&lt;br /&gt;
*ライオン・アクゾ&lt;br /&gt;
*ケッチェン・ブラック・インターナショナル&lt;br /&gt;
*カルプ工業&lt;br /&gt;
*ライオン歯科衛生研究所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつてライオングループだった企業 ===&lt;br /&gt;
* [[シュワルツコフヘンケル]] （旧山発産業、ヘンケル ライオン コスメティックス） - 2000年に山発産業がライオンに吸収合併され、ドイツのシュワルツコフヘンケルと合弁して、「パオン」「フェミニン」「マロン」「フレッシュライト」などを出していたが、2004年にライオンとの契約が切れた。 - なお、現在もライオンが15%分を保有しているとのこと（2005年4月現在）。&lt;br /&gt;
* [[アンネ (企業)|アンネ]] - [[月経|生理]]用品（[[ナプキン (生理用)|ナプキン]]）の製造・販売。1961年11月、吸収力が高く、水洗トイレに流せる「アンネナプキン」を発売。一時期、生理用品の代名詞にもなったが、後発メーカーの台頭もあり、1993年1月、ライオンに吸収合併。「エルディ」の生理用品事業については現在[[ユニ・チャーム]]に譲渡された。社名は、「[[アンネの日記]]」の著者、[[アンネ・フランク]]に由来する。&lt;br /&gt;
* ライオンかとり -  かつて蚊取り線香（ライオンかとりせんこう）等の殺虫剤を手掛けていた（ただ、元々からライオングループ企業ではなく、完全な別会社だったが、1977年頃、当時のライオン歯磨の傘下となる）。本社は大阪市に所在していた。1995年頃にライオングループから独立、その後[[ジョンソン (会社)|ジョンソン]]に合併される。その後殺虫剤事業は[[中外製薬]]から移譲。「[[バルサン]]」のブランドを継承し、 2005年に再参入&lt;br /&gt;
*[[ライオン・マコーミック]] - アメリカのスパイスメーカー[[マコーミック (企業)|マコーミック]]と合弁していたが、2007年4月1日で[[ユウキ食品]]に譲渡され、一般食品事業から完全撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ブリストル・マイヤーズ・ライオン - 米ブリストル・マイヤーズとの合弁会社。1962年から「バファリン」「エキセドリン」「ソフネス」を日本で発売したが、2007年、中国を除くアジア・オセアニア地域のほとんどがライオンに買収され、2007年12月をもって会社清算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化活動 ==&lt;br /&gt;
*[[ビートルズ]]の来日公演（1966年）の冠スポンサーだった。&lt;br /&gt;
*「[[全国高等学校クイズ選手権|ライオンスペシャル全国高等学校クイズ選手権]]」の冠スポンサーでもある。&lt;br /&gt;
*[[国立霞ヶ丘陸上競技場|国立競技場]]で開催された国際青年年の記念音楽イベント「All Together Now」（1985年）の冠スポンサーだった。&lt;br /&gt;
*[[全日本バレーボール小学生大会]]の冠スポンサーだった。（1981年～2000年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
=== [[一社提供]]の番組 ===&lt;br /&gt;
==== テレビ ====&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
** '''フジテレビ平日13:00～枠'''&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのごきげんよう]]（現在放送中）&lt;br /&gt;
*** [[ライオン奥様劇場]]&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのいただきます]]&lt;br /&gt;
** '''TBS平日8:30～枠前半'''&amp;lt;br /&amp;gt;（[[東京放送|TBS]]系列・前半部分のみ・下記の[[#特殊例|特殊例]]を参考）&lt;br /&gt;
*** [[はなまるマーケット]]（現在放送中）&lt;br /&gt;
*** [[モーニングジャンボ奥さま8時半です]]&lt;br /&gt;
*** [[さわやかワイド]]&lt;br /&gt;
*** [[モーニングEye]]&lt;br /&gt;
** '''日本テレビ火曜11:25～枠'''&lt;br /&gt;
*** [[ご存じですか]]（現在放送中）&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
** ライオンのハイサイ新婚さん（[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]）&lt;br /&gt;
** ライオン[[天気予報]]（沖縄テレビなど。おなじみのキャラクターであるライオンファミリーが背景画像だった）&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
**'''TBS[[ケンちゃんシリーズ]]'''（末期に歯磨のみ撤退。のちに油脂も[[花王]]と代わる）&lt;br /&gt;
**[[エメロンナイト・レディーファースト]]（フジテレビ系列・油脂のみ）&lt;br /&gt;
** '''[[テレビ東京]]土曜22:00～枠'''&lt;br /&gt;
***[[ライオンのわがまましてます50人]]&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのわがまま夢中船]]⇒ ライオンのDo you 土曜?チェックTV&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのおしゃべりな夜]]&lt;br /&gt;
**[[全国高等学校クイズ選手権]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系。夏大会のみ、現在は複数社に移行）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 一社提供番組の[[オープニングキャッチ]]・エンディングのジングル =====&lt;br /&gt;
1980～1990年頃（「ライオンのいただきます」が放送されていた頃）、ライオンも[[ロート製薬]]のように、一社提供のテレビ番組にはライオンファミリーが登場するオープニングキャッチが放送されていた。ただしロートとはいくつかの相違点があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#当時のロートのオープニングキャッチが実写であったのに対して、ライオンのオープニングキャッチはアニメーションと静止画で作られていた。&lt;br /&gt;
#ロート一社提供番組は最初にオープニングキャッチを流し番組をスタートさせるが、ライオン一社提供番組は番組のオープニングコーナーが終了してCMに入る直前にライオンのオープニングキャッチを流していた。&lt;br /&gt;
#ライオン一社提供番組ではオープニングだけでなく、エンディングにもキャッチが放送され、それは提供のアナウンスが「ライオンの提供でお送り'''しました'''」と変わる以外は全てオープニングと同じであった。&lt;br /&gt;
#ロートのオープニングキャッチは統一して16秒程度の長さであるが、ライオンの場合は番組によって異なるものもあり、「全国高等学校クイズ選手権」(かつては「ライオンのいただきます」も)では30秒にわたり、関連企業各社を表示するものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※さらに、TBSの「ケンちゃんチャコちゃん」シリーズ（当時は歯磨・油脂の2社体制だった頃）や「いただきます」の前番組の「ライオン劇場」（「[[ライオン奥様劇場]]」）でもオープニングキャッチが実写で放送されていた。&lt;br /&gt;
==== ラジオ ====&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
* '''文化放送'''&lt;br /&gt;
** [[久保純子のライオンミュージックサタデー]]（[[2006年|2006]].[[1月7日|01.07]]～、現在も放送中）&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
** '''山形放送'''&lt;br /&gt;
*** [[ママラジ]]（[[2006年|2006]].[[7月1日|07.01]]～[[8月26日|08.26]]、それまではノンスポンサーだった。現在はスペシャル番組を中心に提供中）&lt;br /&gt;
** '''東海ラジオ放送'''&lt;br /&gt;
*** トップ天気予報（土曜9:50～、源石和輝の土曜スタイル!内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
** '''文化放送'''&lt;br /&gt;
*** ライオン スター歌謡最前線&lt;br /&gt;
*** [[ライオン レ・レ・レのレ]]&lt;br /&gt;
*** [[夏木ゆたか]]のライオン リクエスト30&lt;br /&gt;
*** ライオン リクエスト30・[[シブがき隊]]の俺たちマジだぜ&lt;br /&gt;
*** ライオン・サウンドNo.17 [[聖飢魔II]]の電波帝国&lt;br /&gt;
*** LION・トーンNo.17 [[中村雅俊]]・夢の住む街&lt;br /&gt;
*** [[森口博子]]・ナンバショット!&lt;br /&gt;
*** [[放課後コール!!]]&lt;br /&gt;
*** [[私がラジオスター]]&lt;br /&gt;
*** [[unun]]&lt;br /&gt;
** '''ニッポン放送'''&lt;br /&gt;
*** [[バイタリス・フォーク・ビレッジ]]→[[ライオン・フォーク・ビレッジ]]&lt;br /&gt;
*** [[テレフォン人生相談]]（[[1965年]]～[[1988年]]春）&lt;br /&gt;
*** ライオン・[[南こうせつ]] おもいっきりDO（ど）曜日!&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
**'''[[TBSラジオ]]'''&lt;br /&gt;
***[[森田公一の青春ベストテン]]（「エメロン」名義。のちに[[明治乳業]]と代わる）&lt;br /&gt;
** '''文化放送'''&lt;br /&gt;
*** [[文化放送ライオンズナイター]]（番組スタート以来24年のお付き合いであったが2006年度以降は提供していない）&lt;br /&gt;
**'''[[TOKYO-FM]]'''&lt;br /&gt;
***[[ステレオ歌謡バラエティー]]内のコーナー「ライオンソープリクエスト」（ライオン油脂のみ提供。合併後は「ライオンあなたのリクエスト」に変更）&lt;br /&gt;
** '''琉球放送'''&lt;br /&gt;
*** ライオンリビングサロン（9時台に放送されており1980年代前半にライオン奥様劇場のオープニングで流れたジングルがコーナーが終了する1990年代末まで放送されていた。その後冠スポンサーを[[ヤクルト本社|ヤクルト]]に変更）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 複数社提供の番組 ===&lt;br /&gt;
==== テレビ====&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
** '''60秒'''&lt;br /&gt;
***[[関口宏の東京フレンドパークII]]（TBS系列）&lt;br /&gt;
***[[ドリーム・プレス社]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[TBSテレビ系列土曜夜8時枠の連続ドラマ]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[ブロードキャスター]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[大胆MAP]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
***[[関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ]]（関西テレビ制作・フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
***[[ザ・ベストハウス123]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
***[[木曜劇場]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[幸せって何だっけ ～カズカズの宝話～]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[世界一受けたい授業]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[行列のできる法律相談所]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（テレビ東京系列）&lt;br /&gt;
***[[日曜ビッグバラエティ]]（同系列）&lt;br /&gt;
** '''30秒'''&lt;br /&gt;
***[[木曜ミステリー]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
***[[めざましテレビ]]（隔日、フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
***[[いつみても波瀾万丈]]（日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
***[[出没!アド街ック天国]]（同系列）&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
**[[おはよう朝日です]]（朝日放送）&lt;br /&gt;
**[[どさんこワイド]]（札幌テレビ放送）&lt;br /&gt;
**[[オンガクのDNA]]（テレビ神奈川）ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
*[[クイズ100人に聞きました]]（TBS系列）&lt;br /&gt;
*[[8時だヨ!全員集合]]（同系列）&lt;br /&gt;
*:エンディング時に「歯磨いたか」というセリフがあった。スポンサーの中では唯一番組終了まで提供していた。&lt;br /&gt;
*[[加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[TBS金曜8時枠の連続ドラマ]]&lt;br /&gt;
*[[ガチンコ!]]（[[東京放送|TBS]]系列）&lt;br /&gt;
*[[USO!?ジャパン]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[KATO&amp;amp;KENテレビバスターズ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[ギミア・ぶれいく]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[ドラマチック22]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[キャプテン☆ドみの]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[世界まるごとHOWマッチ!!]]（毎日放送制作・同系列）&lt;br /&gt;
*[[はなきんデータランド]]→[[はなきんデータH]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
*[[水曜スペシャル]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
*[[テレ朝水曜21時枠刑事ドラマ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[旅の香り]](同系列）※2006年4月～2007年9月まで提供。&lt;br /&gt;
*[[中村雅俊のゼッタイ!知りたがり]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[3時のあなた]]→[[タイム3]]→[[タイムアングル]]→[[TVクルーズ となりのパパイヤ]]→[[3時ヨこい!]]（同系列、かつて同枠でも生CMを流していた）&lt;br /&gt;
*[[夜のヒットスタジオ#夜のヒットスタジオDELUXE|夜のヒットスタジオDELUXE]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[邦ちゃんのやまだかつてないテレビ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[SOUND ARENA]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[MJ -MUSIC JOURNAL-]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[タモリのSuperボキャブラ天国]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[トリビアの泉 ～素晴らしきムダ知識～]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[新報道プレミアA]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[TVジョッキー]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）&lt;br /&gt;
*[[スーパージョッキー]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[知ってるつもり?!]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!|クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!→新装開店!SHOW by ショーバイ!!→新装開店!SHOW by ショーバイ2]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[速報!歌の大辞テン]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[今田ハウジング]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[クイズ地球まるかじり!]]（テレビ東京系列）&lt;br /&gt;
*[[木曜洋画劇場]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]（同系列）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊例 ===&lt;br /&gt;
* [[はなまるマーケット]]・前半（TBS系列）前半部分は、他社CMは流れない他、現在唯一の生CMを放送中（8:40～9:00の間に2回放映）。&lt;br /&gt;
** [[佐藤遥子]]、[[伊津野亮]]、[[佳田玲奈]]の3人がCMを担当している。&lt;br /&gt;
* また、[[2001年]]頃に、[[名古屋テレビ放送|名古屋テレビ]]、[[テレビ愛知]]製作の全国ネットのアニメに（ともにこの枠の広告代理店が[[東急エージェンシー]]）、番組提供はしないが[[パーティシペーション|P.T]]扱いでCMを流したことがあった。このような例は初期の頃（[[1988年]][[春]][[夏]]）の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列「[[NNNニュースプラス1]]」でも同様である（その4年後にあたる[[1992年]]10月には正式なスポンサーとなるが、半年後に降板。のちに[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]（[[1999年]]10月より最終回まで）・[[アリコジャパン]]にスポンサーが変わり、現在の「[[NNN Newsリアルタイム]]」へとつながっている）。&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 日本テレビとフジテレビの[[クロスネット]]局である[[テレビ大分]]では、月曜日を除く[[プライムタイム]]にライオンの提供の番組が含まれている（[[よみうりテレビ制作月曜10時枠連続ドラマ|読売テレビ制作月曜10時枠連続ドラマ]]からスポンサーを撤退するまでは全ての曜日に含まれていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライオン関連の出来事 ==&lt;br /&gt;
* '''LION'''を逆さに見ると「'''NO17'''」に見えるため、同社は「NO17」を商標登録している。かつては、同社提供の[[ラジオ番組]]のタイトルにも使われた。この事は「[[トリビアの泉 ～素晴らしきムダ知識～|トリビアの泉]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）でも取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 大正末期から昭和初期にかけて、大阪の[[通天閣]]（初代）の塔の側面に「ライオン歯磨」の巨大ネオン広告を掲げていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[牛乳石鹸]]はもともとライオン（当時の「小林富次郎商店」）時代に発売されていた。&lt;br /&gt;
*[[シュワルツコフヘンケル]]、[[資生堂]]、[[ユニチャーム]]と関係が深いことでも有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.lion.co.jp/ ライオン株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lionhygiene.co.jp/ ライオンハイジーン株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion-shoji.co.jp/ ライオン商事株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion-eng.co.jp/ ライオンエンジニアリング株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.ipposha.co.jp/ 一方社油脂工業株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion.co.jp/laco/index_j.htm ライオンアクゾ株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.calp.co.jp/ カルプ工業株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion-dent-health.or.jp/ 財団法人ライオン歯科衛生研究所]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:らいおん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の化学工業メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の医薬品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:松竹ロビンス]]&lt;br /&gt;
[[Category:墨田区]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライオン (企業)|*]]&lt;br /&gt;
[[en:Lion (company)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=28194</id>
		<title>ナショナルショップ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=28194"/>
				<updated>2008-04-20T07:22:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 新規作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ナショナルショップ'''とは、[[松下電器産業]]ほか[[松下グループ]]各社（[[松下電器産業#商標|ナショナル]]・[[松下電器産業#商標|パナソニック]]・[[テクニクス]]ブランド）の製品を取次・販売する特約店（[[電器店]]）の通称名である。[[1957年]]、日本最初の[[系列電器店]]（街の電器屋さん）ネットワークとして発足（当初は松下製品のみを扱う「ナショナルショップ」と他社製品も同時に扱う「ナショナル店会」とに二分されていた）。以後今日まで国内最大の地域電器店ネットワークとして君臨している（地域電器店の[[業界団体]]「[[全国電機商業組合連合会]]」加盟店の実に7～8割を占有）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
* [[家電量販店|量販店]]が大量に安く売ることをセールスポイントとしているのに対し、ナショナルショップ（街のでんきやさん）は「'''アフターサービスの良さ・きめ細かさ'''」をセールスポイントにしているので、[[電球]]や[[蛍光灯]]の交換といった軽工事にも幅広く気軽に応じてくれる（「'''お役に立ち隊宣言'''」）。また「'''パナサービス工房'''」として他店購入製品や松下以外の他社製品修理も取り扱う（有料）。この意味を込め、ナショナルショップは「'''あなたの街のでんきやさん'''」を全国共通[[キャッチフレーズ]]としている（[[1998年]]より採用）。さらに複数の松下関連企業や優良業者との取引も活発なため、各種[[リフォーム]]の相談にも気軽に応じてくれる（多くの店舗は[[パナホーム]]取次店）。また地方のナショナルショップの一部では、雑貨店や酒店を同じ敷地で経営している店舗も存在する。&lt;br /&gt;
* なお松下は[[2005年]]3月をもって石油燃焼機器（暖房機器および給湯機）製造から撤退。以降ナショナルショップで取り扱う石油暖房機器は[[コロナ (暖房器具)|コロナ]]製品となった。さらに[[2007年]]3月にガス機器製造からも撤退。以降ナショナルショップで取り扱うガス器具は[[リンナイ]]製品となった（但し現在はオール電化関連商品の販売に力点を置いている為、ガステーブルの販売を行っているナショナルショップは皆無に等しい）。&lt;br /&gt;
*生産体制が大幅に縮小された二槽式洗濯機や電気暖房機器については[[三洋電機]]製品が供給される事もある（現在も生産継続中の松下製二槽式[[洗濯機]]はNA-W40G1のみ）。&lt;br /&gt;
*同じく、生産体制が大幅に縮小された[[エア・コンディショナー]]については[[ダイキン工業]]製品が供給されることが多い。&lt;br /&gt;
*TV[[アンテナ]]及びその属品類（[[ブースター]]・ケーブル・ミキサー・マスト等）は全てのナショナルショップでパナソニック純正品のみが供給されているとは限らず、店舗によっては[[マスプロ電工]]・[[日本アンテナ]]・[[DXアンテナ]]等の他社製品も供給される場合がある（パナソニック自体、アンテナ・TV受信関連部品の生産体制を以前より縮小している為）。また松下セールスマンカタログの場合、東名阪3大都市圏専用ローカルミキサー・ブースター・アンテナはパナソニックではなくDXアンテナ製品が掲載されている（但しこれはあくまで推奨、店舗によってはDX以外の他社製品が使用される場合有り）。&lt;br /&gt;
* 松下電器（ナショナルまたはパナソニック）公式サイトより下記リンク「'''ナショナル・パナソニックのおみせホームページ'''」に行くことができ、全国約2万店というきめ細かい販売網を持つ松下電器特約店が検索できたが（[[都道府県]]単位）、[[2006年]][[11月15日]]をもって閉鎖され、のちに「スーパープロショップ」と呼ばれる店のみを掲載したサイトにリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*古くは戦後、松下幸之助が他社系列の小売店を一軒一軒自らの足で訪ね歩き、松下製品を是非販売してもらえるよう店主達に依頼したことに始まる。この時幸之助が説いた経営理念は「水道哲学」と「共存共栄」であった。&lt;br /&gt;
**幸之助が小売店の店主達に訴えた言葉&lt;br /&gt;
***「消費者に低価格かつ高品質の製品を提供する為には是非ともあなた方の協力が必要だ。その代わり、我々（松下）は決してあなた方を裏切らない。だから、どうか我々（松下）と一緒に頑張って共に儲けようではないか。」&lt;br /&gt;
**しかしこの方法ではさすがに時間と手間がかかりすぎるということでのちに問屋・代理店網を組織し、それらを通じ（松下製品販売に）好意的な小売店を松下系列店として組織化。やがて今日の「ナショナルショップ」網が形成されていった。生家が貧乏であるが故に小学校も満足に出ていない苦労人という境遇にも関わらず（持ち前の粘り強さを武器に）社長の幸之助自ら訪ね歩いては「我が松下の製品を一緒に売ろう」と誘う姿勢は多くの店主達に共感を呼び起こし、これが今日における最大の地域電器店網を築く原動力となっていった。&lt;br /&gt;
*ピーク時には「ナショナル店会」加盟店と併せて全国約5万店にまで成長していたが、後継者難や量販店との競争激化により現在は約1万8千店にまで減少している。しかし現在でも国内最大の地域電器店ネットワークを誇ることに変わりはない。&lt;br /&gt;
*[[2008年]][[1月10日]]、松下は（2008年）[[10月1日]]を以て社名を（現行の松下電器産業[[株式会社]]から）「パナソニック株式会社」へ変更し、日本国内向け[[白物家電]]に使用してきた「ナショナル」ブランドも（[[2009年]]度中に廃止し）「パナソニック」に統一すると発表。これに伴い当系列店もナショナルショップから「パナソニックショップ」へ名称変更されるものと思われ、創業90年を経て（創業者の）[[松下幸之助]]色は社名・店名から完全に消滅する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 看板及び営業車のデザイン ==&lt;br /&gt;
発足当初は赤と白の塗り分けだったが、現在は青と白という[[パトカー]]に似た塗り分けへと改められ、どの系列電器店よりも目立つようになった。この事もナショナルショップの売り上げ増の一助になっている（但し営業車は全ての店舗が青白のナショナルショップカラーを纏っているとは限らず、新車購入当時のまま無地=[[覆面パトカー]]スタイルで使用されている店も多い）。各店の看板はナショナルが赤あるいは朱地に白抜きで「National」と、パナソニックは青地に白抜きで「Panasonic」とそれぞれ表記。またシャッターにはかつてカラフルな絵が描かれていたが、現在は白地に青で「National/Panasonic＋店名ロゴ・電話番号・営業時間・定休日」という表記が一般的である（全ての店舗が店休時にシャッターを閉めるとは限らず、[[カーテン]]や[[ブラインド]]を閉めるのみの店舗もある）。マスコットキャラクターは「'''パナ坊'''」（かつては「ナショナル坊や」）。営業車にこの「パナ坊」が描かれている店舗もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 売り上げを増加する為の促進支援 ==&lt;br /&gt;
=== 後継者育成及び人材募集 ===&lt;br /&gt;
松下電器創業者の[[松下幸之助]]は、（高度経済成長期の課題である）後継者が足りないという店主達の声に応え、次代のナショナルショップ経営を担う人材を養成する学校「松下電器商学院（現：[[松下幸之助商学院]]）」を[[滋賀県]][[草津市]]に創設した。これは同業他社には無い取り組みで、以後ナショナルショップは今日まで他社系列店を圧倒するネットワークを形成していく事となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[2004年]]4月1日からは（松下商学院における育成に加え）関連企業の[[松下エクセルスタッフ]]が次代を担うナショナルショップ従業員を随時募集。新卒・第2新卒採用の他、量販店・他業種店・他職種・他接客業経験者の中途採用も行っている（応募者・採用者の平均年齢は30歳に近い）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応募はまず松下エクセルスタッフサイトに自己経歴等の情報を登録。その後面接による選考を経て最寄りの店（希望勤務地・店舗は応募時に選択可）で3ヶ月間の派遣勤務（試用期間）となり、この間に即戦力として店に馴染めるか否かを本人及び雇用主が判断。両者の同意が得られて初めて正社員としてナショナルショップに就職という形になる。資格は[[運転免許]]（第一種普通自動車）を有している事以外不問で、採用後に[[松下グループ]]各社が行う諸研修制度（スキルアップ・国家資格取得支援・商品知識等）が充実。勤務先のナショナルショップにおいて長年に亘る営業実績向上が（上司・同僚・先輩・顧客・松下グループ関係者等に）認められれば、将来独立して自前の店舗（ナショナルショップ）を新規開業出来る可能性が開ける（詳しくは下述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パナック（PanaCC） ===&lt;br /&gt;
「'''パナック'''」は、[[1989年]]4月1日より施行された新スタイルのナショナルショップで、他のナショナルショップより高品位の様々な優遇制度が利用できる優良店のことである（Pana Community Clubの略、英字表記「'''PanaCC'''」）。この制度開始以降、店の移転・新築・増床を機にパナックチェーンに新規加盟するナショナルショップは増加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「パナック」チェーンに加盟すると、松下電器のマーケティング部門スタッフ「スーパーアドバイザー」による指導の下、定期的に決算・売上報告書を作成・提出すると共に、正規の店員に加え「パナレディー」と呼ばれる[[パート]]あるいは[[アルバイト]]の女性スタッフを若干名採用し、ナショナル・パナソニックフェア開催時期を中心に自店の商圏内へ情報誌（特選品カタログ「おみせ」など）を配布している。パナックチェーン加盟店は松下電器のマーケティング部門が独自に開発した専用の管理ソフト「パナ情報Vシステム」を導入して各種（顧客情報等の）管理を行うことが義務づけられており、自ずと店舗経営の高度化が図れる仕組みとなっている（以上の仕組みは後述の「スーパープロショップ」も同様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またパナックチェーンは品揃えの多さ・豊富さよりも快適な店づくりを重視する「生活提案型」のデザイン・空間を採用。店舗内がゆったり広々としており、一般家庭を訪問した時のようなくつろいだ雰囲気の下で顧客との商談等がしやすく、さらに車椅子など身体の不自由な方でも来店しやすい快適空間となっている（殆どの「パナック」チェーンではお客様用正面出入口に自動ドアを導入）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおこれ以前、ナショナルショップ側と松下マーケティング部門側との間で生じていた軋轢（ショップ側は「量販店ばかり優遇しすぎ」、松下側は「店が汚くて狭く、かつ売る努力をしていない」という文句の押しつけ合い）を解消する目的から、快適空間への店内改装奨励や社員研修を充実させる「変身ショップ」制度を[[山下俊彦]]社長と[[佐久間昇二]]家電営業本部長（いずれも当時）が[[1984年]]より始めており、「パナック」はこれを継承・発展させたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スーパープロショップ（SPS） ===&lt;br /&gt;
この制度は[[2003年]][[4月1日]]より実施されている「21世紀型の新系列店制度」である（英字略称：SPS）。[[1980年]]代後半以降に量販店が郊外へ全国展開するようになると、売り上げが大幅に落ち込むナショナルショップが続出し始めた。さらに店主の高齢化（平均年齢60歳超）や後継者難などにより、今後のデジタル化の波に乗り遅れてしまう店の急増が懸念された。さらに松下側にとっても、全てのナショナルショップの面倒を従来通り見続けることは難しい情勢となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで松下は[[2000年]]度より「平等から公平へ」をスローガンに掲げ、これまで[[松下幸之助]]が築き上げてきた「共存共栄」という従来の考え方を根本から180度転換（いわば「心を鬼にする」形）。量販店・他社系列店との差別化を図るべく、ナショナルショップ各店に対し、重点的に販売する商品の数値目標を立てて貰い（例えば「アナログTV放送が終わる[[2011年]][[7月24日]]までにビエラを何台売り、顧客を何世帯増やすか?」など）、（目標に）到達した場合は感謝金を支給したり、店舗改装（移転新築や増改築）のための融資制度を新設する等、創設当初には無かった様々な条件を課し、松下と系列店の関係をこれまでの「手厚い保護。育成」から「激しい国際競争社会の21世紀を共に勝ち抜く為のパートナー」へと180度完全に改めた。さらに松下電器及び松下グループ各社のマーケティング部門スタッフも定期的に意欲あるナショナルショップ各店を訪問して商品のディスプレイ（展示）方法などを説明したり、各種キャンペーン（特に店毎に行う個別展示会）の積極的な実施を奨励している。さらに現代の主役である[[デジタル家電]]については、高価でも購入しやすいよう[[住信・松下フィナンシャルサービス]]との連携（タイアップ）により各種[[クレジット]]・分割払い制度を充実させている。また一部商品については「パナ安心カード」に加入している会員の顧客に対してのみ、通常1年の保証期間が5年に延長される特典を設けている（但し各店指定の大型商品のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように前向きで積極的な店舗に対しては、重点的に売り込む主力松下商品を「V商品」と定めて増販・増客・増益支援をしたり、店舗の事業拡大（移転・新築・増床・支店展開・人材募集・後継者育成など）への支援体制を充実させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また上述「パナック」チェーンを上級店へ格上げさせて「系列店の自主独立」を促すべく、[[2003年]][[4月]]より[[中村邦夫]]社長（当時、[[2006年]][[6月]]より取締役会長）指揮による「創生21計画」の下、（増益に）前向きなナショナルショップを積極的に支援し、約2万店近くある系列店の中から、より積極的・意欲的に増販・増客・増益活動を推進している店舗のみを厳選・抽出する「スーパープロショップ（SPS）」制度を始めた（但しSPSになるか否かは各店の自己申告制）。これは「売り上げが落ち込み後継者が現れなくなった系列店をただ一方的に淘汰していくのではなく、本当に手を挙げて我々（松下側）と一緒に頑張る店のみを伸ばす」という考え方に基づいている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「SPS」という道を選んだ各店の精鋭達（経営者及びその夫人・従業員）には「プロショップ道場」と題した宿泊研修を[[松下流通研修所]]で受講させ、生き残るためのノウハウを徹底的にトレーニングした。「プロショップ道場」受講費用は各店スタッフの自己負担となり、従来のようなメーカー丸抱え方式ではなくなっている（この施策は[[2007年]][[5月10日]]付の[[日刊工業新聞]]7面記事「系列店の底力 その4」で報道）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「SPS制度」最大の特色は「'''ナショナルショップ全店を自立させる施策ではない'''」こと。具体的には「時代の趨勢に適った情熱と意欲を燃やすスタッフのいる店には出来る限りの販促支援をしていくが、逆に現在の延長線上のまま改革の'''意欲無き店には辞めて貰う可能性も有り得る'''手厳しい施策」であり、売り上げ不振の店は徹底的に切り捨てられる（行き倒れる）。また顧客へ配付する各種販促カタログ・チラシ類はSPS認定店へはPCMC（パナソニックコンシューマーマーケティングLE社）が代理で作成してくれるので、店側はチラシ類の作成に時間を割かれることなく接客・訪問サービスに専念出来るが、SPS非認定店の場合はPCMC・LE社側が代理作成する販促カタログ・チラシ類が（SPS認定店より）少なくなる為、その大半は各店スタッフが自前で作成する事になる（後述の「ドリームカー」出張や系列店用モデルのビエラ販売、前述の松下エクセルスタッフによる有能後継者紹介もSPS認定店のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「SPS」に認定される条件は手厳しく（ハードルが高く）、「その地域における当該店の特性、お客様からの評価について自己診断をし、さらに中期計画・実需等の情報を松下（メーカー）側と共有。仕入れについては買い取りをし、売り切ってもらう（在庫を残さない）という契約思想に発想を転換していく」という考え方に基づいている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の施策は当初「今まで共存共栄を掲げてきた松下に裏切られた」などの不満が店主達や松下OB達から一部聞かれたが、それでも中村は改革の手を決して緩めず、上記のような「系列店の聖域なき構造改革」を今日まで断行し続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところでこの「SPS」制度は[[パナソニックコンシューマーマーケティング]](代理店)主導により推進される施策の為、これらに登録されている店舗は最小月販金額ベースで'''市場における一般ユーザーへの販売価格より1～2割高い価格での仕入れ'''を余儀なくされ、主に高所得者層をターゲットとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに上述の「プロショップ道場」を受講したナショナルショップスタッフは、長年の付き合いと経験で得た各顧客のライフスタイル・家族構成・経済状況等に合った商品の提案を個別に行う「エリアマーケティング」手法を導入。これがナショナルショップ及び松下電器売り上げ大幅増の原動力となっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「SPS」に認定されているナショナルショップは全国で約5,600店あるが（2007年4月現在）、今後約2～3年ほどかけて「SPS」認定店を（[[2009年]]頃迄に）約7千店へ増やす予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお「中村邦夫の松下電器&amp;amp;ナショナルショップ改革」についての詳細は[http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/panasonic/060405_1st/ 日経BPネット「中村改革の通信簿」]項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== SPS認定店に対する特典 ====&lt;br /&gt;
こうした上記の「聖域無き構造改革」は見事に的中し、[[2004年]]・[[2005年]]度は認定店の6割に当たる全国約3,000店が10%以上の増収・増益となる。のちに発覚した[[松下電器FF式石油温風機欠陥問題|FF式石油温風機事故とその対象機種のリコール]]による松下のイメージダウン及び減収（赤字転落）という最悪の事態は（意欲的な）ナショナルショップ各店の増販努力により回避され、さらに「デジタル家電（特に高価格帯のプラズマTV「[[VIERA]]」）の半数以上はナショナルショップで売れる」という快挙まで成し遂げた。この事については、2005年度第3四半期決算発表の席上で[[川上徹也]]取締役専務（当時）がFF式石油温風機事故の件に触れた後、「（年末商戦における）12月初旬の出足は（FF式温風機事故の影響で）前年割れとなったが、同月中盤以降は全国のナショナルショップが『よし、今こそ松下を支えてやろう！』と必死になってくれたおかげで10%以上伸びた」とコメント。その後川上専務は感極まって目頭を熱くし、5秒以上にわたりうつむいたまま言葉を発しなかったというエピソードがある。&lt;br /&gt;
　こうした（スーパープロショップ認定）系列店における顕著な販売・営業実績を評価・称賛する証しとして、「ビエラ」2007年春モデルより「SPS」認定の系列店でのみ販売する機種「TH-50/42PX77S（サイド[[スピーカー]]）」を発売。（優良地域電器店ならではのきめ細かいサービスと相まって）各店が販売量を急速に伸ばしている事から、この方式は2008年春モデル発表時にも引き継がれ、プラズマビエラはPX77Sシリーズの後継機種「PX88シリーズ（37v型のみ）」を発売。さらに液晶ビエラにも（スーパープロショップ認定）系列店でのみ販売の機種「LX88シリーズ（32v型のみ）」を、さらにプラズマビエラ”フルHDモデル”にも「PZ88シリーズ（46v・42v型）」を今回初めて加えた（本体はアンダースピーカー、ファミリーイヤホン機能廃止。従来からの「新らくらくリモコン」に加え、高齢者等デジタル家電の扱いに不慣れな層を意識した大きなボタンの「簡単リモコン」が付属されているのが前作PX77Sシリーズとの相違点。デジタル・アナログチューナーは全機種1系統のみ）。&lt;br /&gt;
　なお系列店でのみ販売の上記モデルはビエラ公式サイトに掲載されず、系列各店に置かれている（ナショナルショップ用）ビエラカタログ・特選品カタログ及びナショナル・パナソニックフェアのチラシ・パンフレットにのみ掲載（松下セールスマン用カタログや量販店用ビエラカタログにPX77S・PX/PZ/LX88各シリーズは掲載されていない）。&lt;br /&gt;
　こうしたSPS認定系列店のみで販売される松下製品には[[掃除機]]もあり（全機種が紙パック式の強力パワーモデル）、2008年春モデルでは「P880シリーズ」がこれに該当する（ふとん清潔ノズルMC-FU1、ペタ隙間ノズル、付属品収納用バッグ付属）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TVハウス ===&lt;br /&gt;
上記「SPS」認定店のうち[[地上デジタル]]製品についてのサービス・知識が特に充実しているナショナルショップは「TVハウス」に認定されており、全国に約100店ある（2007年4月現在）。黄色の「TVハウス」看板とスタッフジャンパーが目印。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　なおこの制度はパナソニックコンシューマーマーケティングLE北海道・東北社管内で始まったのが最初で以後全国へ拡大。今後も「TVハウス」認定店舗を順次増やしていく予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リフォームパートナークラブ ===&lt;br /&gt;
この制度は近年需要が高まっている[[オール電化]]へのリフォーム相談に気軽に応じてくれる店である事を認定するものである。ナショナルショップ各店では近年需要が高まっている[[エコキュート]]や[[IHクッキングヒーター]]の半数以上を販売している他、オール電化切替工事やオール電化住宅建て替えの見積・設計・施工を[[パナホーム]]・（売り上げの約7割がナショナルショップ経由となっている）[[松下電工ホームエンジニアリング]]など[[松下グループ]]各社と合同で行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナショナル・パナソニックフェア ===&lt;br /&gt;
ナショナルショップ黎明期、松下幸之助とナショナルショップ各店の結びつきは極めて強固だったことから、店主達からの忠誠心に報いようと各種販促助成物（幟・チラシ・カタログ類）を全て幸之助自ら作成・配布したことに始まる。宣伝活動は全て幸之助とその部下（松下社員）達が行い、ボーナス時期になると松下本社から幸之助とその部下（営業マン）達が全国のナショナルショップ各店へ応援に駆けつけ、店主達と一緒に松下製品を販売していた。これが現在の「ナショナル・パナソニックフェア」の母体である。&lt;br /&gt;
現在では年に数回（大半の地域では年4回）、全国各地で地区（ブロック）ごとに「'''[[松下電器産業|ナショナル]]・[[パナソニック]]フェア'''」を開催し、旬の松下製品を通常期より大幅に安い価格で提供している（フェアは「合同展示会」という形で各店がホールなどに集う形と、各店で個別に開催する形の二通りある）。このフェアでは特約店から顧客に配布される「暮らしの特選品カタログ」に同封されている招待状を会場受付に提出すると来場記念品がもらえる他、抽選会や（フェア期間中の成約者に対する）ご成約プレゼントもあり、（パナ坊が登場する）[[テレビ]]・[[ラジオ]]の[[コマーシャルメッセージ|CM]]で大々的に宣伝・告知されている（会場が大きなホールの場合、地元[[民放]][[ラジオ#AM放送（中波放送）|AMラジオ]]局の番組がそこから公開生放送を行う地域もある）。またこのフェア開催時期は松下電器マーケティング部門スタッフもナショナルショップ各店や合展会場へ応援に駆けつけ、（今後の製品開発の参考資料とするため）ユーザーや店員の声を直接聞いたりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、来場記念品及びご成約者プレゼントの品は地域や店舗により異なる。さらに各種販促カタログ・パンフレットは松下電器及び松下グループ各社のマーケティング部門（ナショナルアプライアンスマーケティング本部・ナショナルウェルネスマーケティング本部・パナソニックマーケティング本部・[[パナソニックコンシューマーマーケティング]]）が作成して各店へ直接配布されている。また各店は招待状を顧客宅へ届ける際、[[郵送]]や[[メール便]]ではなく（フェア本番の約1週間前までに）[[社用車|営業車]]で巡回して直接届けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
但しこのフェア（特に合同展示会）に参加するナショナルショップは店主の高齢化や後継者難・売り上げの落ち込みで参加料・会場使用料工面が困難などの理由から全国的に年々減少している（合展の会場選定・予約も他団体との兼ね合いや使用料・集客を考慮しなければならないので難しい）。また上述「SPS」制度開始以降、ナショナル・パナソニックフェアのTVCMは縮小（地域によっては廃止）され、各店が日常活動において売り上げを増大させる方法に変わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに近年は旬の製品（オール電化関連、ビエラなど）を積んだ専用ステージトラック（イベントカー）を全国各地に出動させており、これによりナショナルショップ各店が展示準備に時間を割かれることなく接客や訪問サービスに専念出来るように工夫している（各店はステージカーのある場所へ顧客を誘う形）。これによりステージカー販促活動による売り上げは漸増傾向にある。また場合によっては顧客宅前までステージカーが直接駆けつけて専門スタッフが[[プレゼンテーション]]を行う場合もある（このことは2007年[[9月22日]]付けの[[読売新聞]]及び[[産経新聞]]の経済面記事で報道）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2006年度秋に行われた大阪府枚方市・松下電器人材開発カンパニー体育館で開催された合同展示会、また、[[2007年]][[2月3日|2月3]]・[[2月4日|4]]両日に[[吹上ホール]]で行われた[[名古屋]]地区の「ナショナル・パナソニックフェア”愛・LOVE中部”」では、輸送・設置費用や搬入出経路・展示スペースの都合上ふだんは店頭展示がされない世界最大の[[プラズマテレビ]]「”[[VIERA]]”TH-103PZ600」が例外的に展示された（TH-103PZ600の実物通年展示は[[パナソニックセンター東京]]と[[パナソニックセンター大阪]]の2箇所でのみ実施）。さらに同年10月13・14の両日に[[IBC岩手放送]]本社ロビースタジオで開催された[[盛岡]]地区の「ナショナル・パナソニックフェア2007秋」では、このTH-103PZ600を積んだイベントカーが[[岩手県]]内に初出動。正面玄関前に停車して世界最大のプラズマTVが岩手県内で初披露された。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　さらに翌[[2008年]][[3月1日|3月1]]・[[3月2日|2]]の両日に[[いわて県民情報交流センター|アイーナ]]で行われた盛岡地区「ナショナル・パナソニックフェア2008春」でもオール電化関連商品を積んだ「ドリームカー」が岩手県内初出動。アイーナ3階玄関前に停車してオール電化製品をPRした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*松下電器では団塊世代大量退職によるナショナルショップ新規顧客増に備え、販売の力点を量販店からナショナルショップへ移行する施策を発表。2009年度までに固定客数500万世帯を目標に新規開拓・販促を推進していく。また優良業者との取引を今まで以上に活発化させると共に「[[パナホーム]]」取次店を倍増。新築・リフォーム・水回り設備改修など各種工事の注文がナショナルショップ1店でまとめて可能な「[[ワンストップサービス]]」の充実を図り、煩雑な手続きのため量販店を敬遠する中高年層の新規取り込みを図る。この施策は、他に類をみない豊富な系列店網を最大限に活かすことで売り上げ増を図るのが狙いとされている（2007年4月5日付、[[日刊工業新聞]]1面及び7面の記事による）。&lt;br /&gt;
*「SPS」制度導入以降、デジタル家電の設置工事・初期設定時に不具合が生じた場合、店員が[[携帯電話]]からその場で専用相談窓口に電話して症状を解決できる「デジタル家電110番」制度が始まり、これによりナショナルショップ各店の生産性・迅速性は大幅に向上した。&lt;br /&gt;
*松下グループ各社におけるオール電化関連商品・デジタル家電売り上げの半数以上はナショナルショップ経由である（量販店が有料でないと請け負わない各種付帯サービス料金が店頭販売価格に含まれている為、設置工事・初期設定等を無料で行ってくれるから。但し部品・消耗品交換及び使用済み家電リサイクル料金は[[家電リサイクル法]]等の各種[[法律]]に基づき別途発生）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[歌のない歌謡曲]]&lt;br /&gt;
*[[ナショナル劇場]]&lt;br /&gt;
*[[電器店]]&lt;br /&gt;
*[[系列電器店]]&lt;br /&gt;
*[[ソニーショップ]]&lt;br /&gt;
*[[東芝ストアー]]&lt;br /&gt;
*[[日立チェーンストール]]&lt;br /&gt;
*[[三菱電機ストアー]]&lt;br /&gt;
*[[スマイるNo.1ショップ]]（[[三洋電機]]特約店）&lt;br /&gt;
*『[[幻星神ジャスティライザー]]』・・・・・・主人公・伊達翔太の家「伊達電器店」がナショナルショップという設定。&lt;br /&gt;
*[[全国電機商業組合連合会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://panasonic.co.jp/pcmc/le/sps/index.html スーパープロショップのお店紹介（全国のナショナルショップ検索）] - 松下直系代理店にあたる電器店を掲載。&lt;br /&gt;
*[http://www.openwave-panasonic.co.jp/ps_kobou/map.html パナサービス工房マップ] - MTS(松下テクニカルサービス)に登録されている、講習会等を受講した全国のアフターサービス店を掲載。&lt;br /&gt;
*[http://panasonic.co.jp/eco/team-6/sps.html SPSの取り組み|チーム・マイナス6%への取り組み|環境活動|松下電器産業株式会社] - 地球温暖化防止の為の活動「[[チーム・マイナス6%]]」に参加している全国の「スーパープロショップ」認定ナショナルショップを地域（ブロック）毎に掲載。&lt;br /&gt;
*[http://park5.wakwak.com/~inox/sjit/sjit044.htm 藤原雄一郎の「経営のこの一冊で企業はよみがえる」] - 中村邦夫のナショナルショップ改革について詳しく書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なしよなるしよつふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:松下グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:家電量販店]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E9%9B%BB%E5%99%A8FF%E5%BC%8F%E7%9F%B3%E6%B2%B9%E6%B8%A9%E9%A2%A8%E6%A9%9F%E6%AC%A0%E9%99%A5%E5%95%8F%E9%A1%8C&amp;diff=28193</id>
		<title>松下電器FF式石油温風機欠陥問題</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E9%9B%BB%E5%99%A8FF%E5%BC%8F%E7%9F%B3%E6%B2%B9%E6%B8%A9%E9%A2%A8%E6%A9%9F%E6%AC%A0%E9%99%A5%E5%95%8F%E9%A1%8C&amp;diff=28193"/>
				<updated>2008-04-20T06:29:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''松下電器FF式石油温風機欠陥問題'''（まつしたでんき-しきせきゆおんふうきけっかんもんだい）は、[[2005年]][[12月]]に発覚した[[松下電器産業]]製造の[[FF]]式[[ストーブ|石油温風機]]の欠陥によるあらゆる[[社会問題]]のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1985年]]（昭和60年）から[[1992年]]（平成4年）の8年間に製造されたFF式石油温風機（屋外の空気を機械に送り込んで燃焼させ、燃焼ガスは屋外に排出するタイプの暖房器具。約15万台が販売された。製造は奈良県大和郡山市にあった松下住設機器（松下電器産業に吸収合併、現在は社内カンパニーの松下ホームアプライアンス社）を使用していたユーザー宅で、[[一酸化炭素|CO]]中毒事故による死亡者が出たことが[[2005年]][[1月]]に発覚し、[[バーナー]]に外気を送るゴムホースの亀裂により[[不完全燃焼]]を起こすことが要因となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事故が発覚した直後の[[2月10日]]に、松下電器は石油機器（ストーブのみならず、石油給湯器なども）からの完全撤退を決めた（合理化のための撤退という話もある）。以降[[ナショナルショップ]]（松下電器取扱店）に供給されるストーブ等は[[コロナ (暖房機器)|コロナ]]製品に変わった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn050210-4/jn050210-4.html ニュースリリース：石油機器製品の生産完了について]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[4月21日]]にゴムホースを銅製ホースに交換するリコールが告知されたが、[[11月21日]]には修理漏れの対象製品を使っていたユーザー宅で死亡事故が発生し&amp;lt;ref&amp;gt;対象製品の生産から13-20年経過していることも影響して&amp;lt;/ref&amp;gt;、修理対応が進んでいないと見られたために、[[11月29日]]、[[経済産業省]]は消費生活用製品安全法に基づき緊急命令を出し、回収、交換を促した。。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn051129-2/jn051129-2.html?ref=news]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[https://sec.panasonic.co.jp/appliance/info/heating/index.htm]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、命令後の[[12月5日]]に再び、交換した銅製ホースが機械から脱落、ユーザー宅で、家人が意識不明となる中毒事故が発生した。このため対応を変更。対象機種の1台5万円での引き取りを決め、一般[[テレビ]]&amp;amp;[[ラジオ]][[コマーシャル]]（Panasonic含む）を告知CMに差し替えたり、ガソリンスタンドや新聞などでチラシを配布するなど対策を強化した。松下提供の[[ラジオ番組]]「[[歌のない歌謡曲]]」でも[[12月8日]]より松下のCM放送を急遽中止、一時[[公共広告機構]]のCMに差し替えられ、その後、[[12月12日]]からは告知CMになっている。[[JNN|TBS系列]]で放送の「[[ナショナル劇場]]」のCMも、発生当時（[[12月11日]]放送分）は[[公共広告機構]]と並行して告知CMの長編（30秒が1回、それ以外は60秒）を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ガス器具も撤退に ==&lt;br /&gt;
;ガス器具撤退について&lt;br /&gt;
:[[2007年]][[4月]]、松下は石油製品のみならず、ガス器具からも完全撤退しており、以降、ナショナルショップで供給されるガス器具は[[リンナイ]]製品に変わっている。&lt;br /&gt;
;ガス器具以外の暖房器具等の撤退について&lt;br /&gt;
:その上、石油製品やガス器具とは直接関係がないものの、[[エア・コンディショナー]]もシェアの6割は[[ダイキン工業]]が製造・販売するようになるなど、大幅な企業解体が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 松下の対応 ==&lt;br /&gt;
:交換した銅製ホースが機械から脱落する事故は全国で13件にも及んだため、急遽[[12月10日]]～[[12月19日]]までの10日間は、放送での[[コマーシャル]]すべてを、告知CMに差し替えた。通常の松下CMが再開された[[12月20日]]以降も、対象製品が多数出回っている[[北海道]]・[[東北地方|東北]]などの一部地域と民放BS・一部のCS放送局ではスポットCM中心に告知CMを集中させた。[[ラジオ番組]]「[[歌のない歌謡曲]]」も継続して告知CMを放送した（[[TBSラジオ]]の場合、番組内1回と終了直後1回）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[2006年]][[1月12日]]には、約6万台の所在が確認できていないとして、宛先を特定しないで郵送出来る郵政公社のサービス（[[配達地域指定郵便物]]＝タウンメール）の利用により、対象機種の修理・回収を呼びかける[[はがき]]を送ることを発表。2月中旬から全国の全世帯4900万（昨年度国勢調査速報値による）と宿泊施設の1100万箇所、計約6000万世帯に送付した。同はがきには、問題の温風機の写真と、24時間態勢で受け付けるフリーダイヤル番号が印刷されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[2006年]][[11月]]、寒冷地向け煙突仕様のものをリストに加えた。[[ナショナルショップ]]で販売されたものについては顧客管理が行き届いていることから比較的円滑に回収が進んでいるが、[[量販店]]で販売されたものについては把握できていないものが多い。[[2007年]]現在、告知CMは小規模ながら継続されており、既に廃棄されているケース以外の、押入や物置、ガレージの中に使用しないままで放置されているケースなどの修理・回収を進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他会社の不祥事との比較 ==&lt;br /&gt;
余談だが、この一連の不祥事は[[企業倫理]]の問題として[[三菱リコール隠し]]などと比較されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その後の展開 ==&lt;br /&gt;
その後、同社は2007年[[5月30日]]に、電子レンジや冷蔵庫、衣類乾燥機の一部機種で部品の不具合による発火などの恐れがあるとして、28機種、推定約300万台を無料で点検・修理すると発表した。同社の製品回収規模としては過去最大となるリコールとなった。当初は偶発的な事故として見ていたが、FF式石油温風機による一酸化炭素中毒事故で死傷者を出した反省から、各製品の点検を行ったところ、共通した欠陥が見つかったが、発火などの恐れについては否定した。また、火災やそれに関連した死者は出なかったものの、一酸化炭素中毒事故がなければそのまま放置されていた可能性が強いため、安全意識の欠如が問われる形となった。経済産業省はこの件に対する松下の対応を、大変素晴らしい事と評価したが、FF式石油温風機の件に加えての不祥事と見られ、株価下落などの影響が出た。尚、松下電器はこの他にも物議を醸した事故や事件が頻出しており、問題視されていた。詳しくは[[松下電器産業#製品の問題]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[松下電器産業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://panasonic.co.jp/appliance/info/important/heating/index.htm ナショナルのリコール告知]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まつしたてんきえふえふしきせきゆおんふうきけっかんもんたい}}&lt;br /&gt;
[[Category:松下グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2000年代]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E9%9B%BB%E5%99%A8%E7%94%A3%E6%A5%AD&amp;diff=28192</id>
		<title>松下電器産業</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E9%9B%BB%E5%99%A8%E7%94%A3%E6%A5%AD&amp;diff=28192"/>
				<updated>2008-04-20T06:22:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 大幅改変&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社|&lt;br /&gt;
社名 = 松下電器産業株式会社|&lt;br /&gt;
英文社名 = [http://panasonic.co.jp/info/policy.html#copyright Matsushita Electric Industrial Co., Ltd.] |&lt;br /&gt;
ロゴ = [[Image:National-Panasonic001.PNG|200px|ロゴ]]|&lt;br /&gt;
種類 = [[株式会社]]|&lt;br /&gt;
市場情報 = {{上場情報|東証1部|6752}}{{上場情報|大証1部|6752}}{{上場情報|名証1部|6752}}{{上場情報|NYSE|MC|}}|&lt;br /&gt;
略称 = 松下電器、松下|&lt;br /&gt;
本社所在地 = [[大阪府]][[門真市]]大字門真1006 |&lt;br /&gt;
設立 = [[1935年]][[12月15日]]|&lt;br /&gt;
業種 = 3650|&lt;br /&gt;
事業内容 = AVCネットワーク38%&amp;lt;br /&amp;gt;アプライアンス12%&amp;lt;br /&amp;gt;デバイス13%&amp;lt;br /&amp;gt;松下電工・パナホーム17%&amp;lt;br /&amp;gt;日本ビクター7%&amp;lt;br /&amp;gt;その他13%|&lt;br /&gt;
代表者 = 大坪文雄|&lt;br /&gt;
資本金 = 2,587億4000万円|&lt;br /&gt;
売上高 = 単体：4兆7469億円&amp;lt;br/&amp;gt;連結：9兆1082億円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月期）|&lt;br /&gt;
創業者 = [[松下幸之助]]| (1894-1989)&lt;br /&gt;
外部リンク = [http://panasonic.co.jp/ www.panasonic.co.jp/]|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[画像:National-Panasonic.jpg|thumbnail|240px|松下電器産業本社]]&lt;br /&gt;
'''松下電器産業株式会社'''（まつしたでんきさんぎょう、[[英語|英称]]:'''[http://panasonic.co.jp/info/policy.html#copyright Matsushita Electric Industrial Co., Ltd.]'''）は、「ナショナル(''National'')」「パナソニック(''Panasonic'')」「テクニクス(''Technics'')」[[ブランド]]で知られる[[日本]]の大手[[総合家電メーカー]]である。本社は[[大阪府]][[門真市]]。創業者は[[松下幸之助]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グローバルブランドスローガンは「'''Panasonic ideas for life'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[松下電工]]を傘下に収めた現在、2007年度の総売上高では初めて9兆円を超え[[日立製作所]]に続き日本で2番目、また、[[薄型テレビ#プラズマテレビ|プラズマテレビ]]等の販売台数では世界シェア4割と世界1位の電機メーカーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同じ大阪に本社を置く[[三洋電機]]・[[シャープ]]と並ぶ家電メーカー・老舗の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関連会社も含め、家電製品の他にも、産業機器、通信機器など電気機器を中心に多角的な事業を展開している。近年は、あまり宣伝されていなかった[[ノートパソコン]]「[[Let'snote]]」がビジネスマンを中心に人気となっており、テレビCMも放映されるようになった。この「Let'snote」の人気には、おそらく最近力を入れている軽量化・長時間バッテリー駆動の成果であるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その経営スタイルや社風から、同業の[[ソニー]]との比較をされることが多く、ソニーが好調の際にはソニー型経営を褒め称える書籍が増え、逆の状況では松下電器型経営を褒め称える書籍が[[書店]]に並ぶ。これは[[ビデオテープレコーダ|VTR機]]での[[ベータマックス|ベータ]]・[[VHS]]競争の印象が強いためだと思われる。確かにオーディオ・ビジュアル製品では、現在でも両者は直接の最大のライバルのひとつである。しかし、松下電器の販売製品全体の中でソニーと競合する製品は多くなく（特にソニーは[[白物家電]]を販売していない）、これは[[映画]]事業や[[コンピュータゲーム|ゲーム事業]]・[[金融業|金融事業]]へと展開するソニー側から見ても同じことが言える（松下は映画事業やゲーム事業に一時参入したが早期に撤退している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の戦略は様々な規格で日系他社と争いつつも、一方で分野によっては（[[液晶]]パネルなど）[[東芝]]や日立・[[ミネベア]]などと提携・合弁・事業移管を行うなどの動きも見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏と冬の[[オリンピック]]の公式スポンサーで、1988年の[[カルガリー]]冬季五輪から始まり、同年の[[ソウル]]夏季五輪、1992年の[[アルベールビル]]冬季五輪・[[バルセロナ]]夏季五輪、1994年の[[リレハンメル]]冬季五輪、1996年の[[アトランタ]]夏季五輪、1998年の[[長野]]冬季五輪、2000年の[[シドニー]]夏季五輪、2002年の[[ソルトレイクシティー]]冬季五輪、2004年の[[アテネ]]夏季五輪、2006年の[[トリノ]]冬季五輪、そして2008年の[[北京]]夏季五輪まで夏季・冬季連続で12大会連続・20年連続でAV機器カテゴリーのTOPスポンサー（「'''T'''he '''O'''lympic '''P'''artner」の略。最高位のオリンピックスポンサーのこと。日本企業では松下電器産業のみ）を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[知財]]活動も盛んで、[[米国]]出願件数では、[[IBM]]に続き、毎年、[[キヤノン]]と出願件数を争っており、技術力の高さも窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では[[薄型テレビ]]、[[デジタルカメラ]]、[[DVDレコーダー]]の新・[[三種の神器 (電化製品)|三種の神器]]に力を入れて製造・販売している。かつては、他社が取り入れた評判のよい技術をすぐに自社製品化して対抗商品を開発するため、「真似した電器」とも揶揄されていたが、現在は独自技術中心とする経営理念に変更している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商標 ==&lt;br /&gt;
*'''&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;National&amp;lt;/span&amp;gt;（ナショナル）'''　松下幸之助により、革命歌「[[インターナショナル (歌)|インター''ナショナル'']]」をヒントに「国民(national)のための」という意味を込めて命名。現在は日本国内で[[白物家電]]部門や、ごく一部の音響機器、並びに子会社・[[松下電工]]のブランドネーム（以前はNAiSと併用していたが現在はNationalまたはPanasonicに統合）に使用されている。&amp;lt;br&amp;gt;先の松下電工との事業統合により、両社ともオレンジ色のNationalロゴへ変更された。それ以前は、電産が赤色、電工が青色～黄色だった。&amp;lt;br&amp;gt;また、[[乾電池]]においては[[マンガン乾電池]]がナショナル（海外の逆輸入品・非市販品（リモコンなど商品への添付用）はパナソニック）、[[アルカリマンガン乾電池|アルカリ乾電池]]・[[オキシライド乾電池]]、リチウム電池（電気うき用のピン型を除く）、[[二次電池]]がパナソニックを用いている（[[パナソニック充電式ニッケル水素電池]]）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
*'''&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;Panasonic&amp;lt;/span&amp;gt;（パナソニック）'''　Pan a Sonicより。「全ての」の意の「''PAN''」と「[[音]]」を意味する「''SONIC''」からなる。海外で「National」の[[商標]]が登録されていたことと、「ナショナル」という響きが「[[国家主義]]」と取られかねないため（[[形容詞]]で'''「国立」「国家の」'''の意）に海外向けのブランドとして制定（制定当初は対米輸出品に用いられた）、2003年5月より、日本国内を除く世界各国では、白物家電部門や松下電工製品を含めて「Panasonic」に統一されている。またグローバルブランドスローガンとして「'''Panasonic ideas for life'''」を導入している。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
国内では当初、映像・音響機器部門（放送業務用機器も含む）にも「National」ブランドを使用していたが、欧州で商標の関係で用いることができないのと、[[1986年]]より保守的なイメージの刷新を狙う意味で、「Panasonic」ブランドを使用している。なお[[1988年]]までは、[[MSX]]2パソコンや[[カーオーディオ]]を除いた映像・音響機器は「National」ブランドを使用していたが、同年に発売された[[カラーテレビ]]「[[VIERA#PANACOLOR X（パナカラーイクス）|PANACOLOR X]]」、[[ビデオデッキ]]「[[マックロード]] NV-F70」から、全面的に「Panasonic」ブランドへ移行した。ＩＢＭの5550シリーズを手がけていたことは余り知られていない。ソニーがまだvaioのパソコンに参入する前、IBM5535などをソニー社内で使っていたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では松下電工製品を含め、電子機器、制御機器、カーナビや盗難防止装置などの自動車用電化製品、通信機器などにも「Panasonic」が使われている。意外なようだが電気鉛筆削り機も「Panasonic」を使用している。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、1960年代～70年代にかけて、国内で販売されるトランジスタラジオに「National Panasonic」を使用（60年代後半にはトランジスタテレビにも使用）。2003年4月までは「National/Panasonic」、「National/Panasonic/Technics」という表記もされていたが、現在は併記は認められず、「Panasonic」「National」「Technics」を使用する。&lt;br /&gt;
*'''Technics（テクニクス）''' 高級音響機器のブランド。日本国内でパナソニックブランド投入前は比較的低価格の音響機器にも使われていた。また姉妹品として[[電子オルガン]]の[[テクニトーン]]も存在していた。詳しくは[[Technics]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
*'''RAMSA'''　業務用の音響機材に使用。&lt;br /&gt;
*'''Quasar'''　北米特定商品ブランド。[[1974年]]に米国の[[モトローラ]]社から一部事業を買収した際に、同社がカラーTVに使用していたブランドを引き継いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社名変更 ==&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
松下電器は日本国外において自社のブランド名（パナソニック）が浸透していることを考慮し、[[2008年]]6月に開催予定の定期株主総会での決議を経て、同年[[10月1日]]を以て社名を『'''パナソニック株式会社'''（英称 '''Panasonic Corporation'''）』に変更し、その後、[[2009年]]度内を目途に「ナショナル」ブランドを廃止し、「パナソニック」ブランドに統一する決定を、2008年[[1月10日]]の記者会見で発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[松下電工]]など、「松下」や「ナショナル」を冠する子会社も、松下電器本体と同時に社名を変更する方針であり、[[松下グループ]]も「パナソニックグループ」と呼称する予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、松下電器では自社が運営する[[財団法人]]（[[松下政経塾]]、[[松下教育研究財団]]など）や[[松下記念病院]]といった関連系列団体の名称は維持し、グループ各社の社名変更後もこれらの関連系列団体の名称は変更しないことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080110-4/jn080110-4.html?ref=news 松下電器産業株式会社が「パナソニック株式会社」に社名を変更 | プレスリリース | ニュース | 松下電器産業株式会社]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 以前のブランドスローガン ==&lt;br /&gt;
*'''あなたとともに 豊かな21世紀を'''（2003年まで）&lt;br /&gt;
*'''あなたとともに豊かな未来へ'''（2000年まで）&lt;br /&gt;
:いつも、いっしょ。（ナショナルブランド）''What's New by Panasonic''（パナソニックブランド）&lt;br /&gt;
*'''心を満たす先端技術'''　''Human Electronics''（ヒューマン・エレクトロニクス）（1987年～90年代後半まで）&lt;br /&gt;
*'''技術で開く 世界の繁栄'''（1970年代後半～1986年まで）&lt;br /&gt;
*'''社会とともに歩む技術のナショナル'''（1970年代）&lt;br /&gt;
*'''世界に伸びる技術のナショナル'''（1970年代）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製品カテゴリ別の商標 ===&lt;br /&gt;
廃止されたものも含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AV機器 ====&lt;br /&gt;
; [[VIERA]]&lt;br /&gt;
: 液晶/プラズマテレビ。現在業界No.1の売り上げを誇る。「VIERA」以前の主要テレビブランドについては、'''[[VIERA#ブランドの変遷]]'''を参照。&lt;br /&gt;
; [[トランザム]]&lt;br /&gt;
: [[ブラウン管]]式ポータブルテレビ。かつてジェシーこと[[高見山大五郎]]がCMに出演したことでも知られる。&lt;br /&gt;
; [[マックロード]]&lt;br /&gt;
: [[VHS]][[ビデオテープレコーダ|ビデオ]]デッキ全般。パナソニックブランド以降消極的な表記となり、近年になってカタログからも消えてしまった。&lt;br /&gt;
; れんたろう&lt;br /&gt;
80年代終盤～90年代初頭、一部のビデオデッキに使われていたマックロードのサブネーム。CMキャラクターには[[ウッチャンナンチャン]]が起用されていた。&lt;br /&gt;
; 録画王、ビデオ画王&lt;br /&gt;
一部のビデオデッキに付けられたマックロードのサブネーム。90年代初頭に使用された。&lt;br /&gt;
; DREAM&lt;br /&gt;
: [[DVD]]プレーヤー。現在は廃止された。&lt;br /&gt;
; [[DIGA]]&lt;br /&gt;
: [[DVDレコーダー]]全般。操作性追求。「ビエラ」同様業界No.1の売り上げ。&lt;br /&gt;
; [[DIGICAM]]&lt;br /&gt;
: DV・DVDビデオカメラ全般。「愛情サイズ」などで知られている。&lt;br /&gt;
; [[LUMIX]]&lt;br /&gt;
: デジタルカメラ全般（[[D-snap]]は含まない）。光学式手ブレ補正付きが人気。&lt;br /&gt;
; [[D-snap]]&lt;br /&gt;
: SDカードを使用したポータブルオーディオプレーヤー。&lt;br /&gt;
; [[クーガ]]&lt;br /&gt;
: ソニーの[[スカイセンサー (ラジオ)|スカイセンサー]]に対抗すべくリリースされた、[[マルチバンド]]の高性能[[トランジスターラジオ]]シリーズ。ジャイロアンテナや大径スピーカーなどの派手な[[ギミック]]とルックスによって後発の不利を払拭。&lt;br /&gt;
: 「'''狙え、クーガ'''」「'''吠えろ、クーガ'''」のコピーは[[1970年代]]当時の深夜族をシビレさせた。&lt;br /&gt;
; プロシード&lt;br /&gt;
: [[深夜放送]]ブームはさらに[[BCL]]ブームへと拡大。そのニーズに応えたBCL受信機がプロシード。周波数直読式のデジタルディスプレーは、競うように短波放送を聞いていたヤングの垂涎の的に。&lt;br /&gt;
; Way（ウェイ）&lt;br /&gt;
: [[ヘッドホンステレオ]]。ソニーが[[ウォークマン]]を発売すると、ナショナル（当時はまだパナソニックブランドではなかった）は[[東芝]]や[[アイワ]]と共にいち早くこの市場に参入した。[[サザンオールスターズ]]をCMキャラクターにするなどの広告展開が行われたが、ウォークマンの名称があまりにも広がったためか「Way」のブランド名称は早々に消えてしまった。その後、ナショナルブランドで発売されるヘッドホンステレオには「GO（ゴー）」、「JUMP（ジャンプ）」のブランド名称が付けられたが、パナソニックブランドになると「RQ-」から始まる型番のみとなり、特にシリーズ名称は付けられていない。&lt;br /&gt;
; RESTY（レスティ）&lt;br /&gt;
: [[1992年]]から[[1996年]]頃まで使用されていた[[ミニコンポ|コンポーネントシステム]]の名称。一時期、[[CHAGE and ASKA]]や[[福山雅治]]をCMキャラクターに起用していた。廉価モデルで'''RESTY MINI（レスティ ミニ）'''というのも存在していた。現在は使用されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[白物家電]] ====&lt;br /&gt;
;エレックさん&lt;br /&gt;
:[[電子レンジ]]全般。現在も使用されているが、[[オーブン]]機能付機種の発売時には「オーブンエレック」となり、敬称部分が省略されるようになった。&lt;br /&gt;
;うず潮&lt;br /&gt;
:[[洗濯機]]。各メーカーとも愛称をつけていたが、「青空」（[[日立製作所]]）、「銀河」（[[東芝]]）、「千曲」（[[三菱電機]]）など漢字二文字が多い中で、強烈なインパクトを放った。現在は廃止された。&lt;br /&gt;
;愛妻号&lt;br /&gt;
:[[洗濯機]]。&lt;br /&gt;
:1980年代に「うず潮」に代わって命名された。現在も使用されており、また前面に押し出されている。&lt;br /&gt;
:一時期[[食器洗い機]]が「キッチン愛妻号」を名乗っていたが、現在は使用していない。&lt;br /&gt;
;The Big&lt;br /&gt;
:家庭用大型[[冷蔵庫]]。松下がかつて伝統的にラインアップしていた、家庭用2ドア大型冷蔵庫、及び家庭用両開き3ドア大型冷蔵庫に付けられていた。現在はこれ以上の容量が一般的になり、廃止された。なお両開き5ドアの機種は'''Quintet'''とされていた。&lt;br /&gt;
;The R&lt;br /&gt;
:一部の大型[[冷蔵庫]]に付けられていた名称。&lt;br /&gt;
;隼（はやぶさ）&lt;br /&gt;
:[[掃除機]]。現在は使用していない。CMでは[[円谷プロ]]が特撮を手かげていた。&lt;br /&gt;
;エオリア(Eolia)&lt;br /&gt;
:[[エアコン]]。[[スクロール]]式[[コンプレッサー]]採用の機種から採用された。なお、かつては「楽園」だった。&lt;br /&gt;
;[[パルック]]シリーズ&lt;br /&gt;
:[[蛍光灯]]。最近は従来のシリーズより明るさが長期間持続する世界初の「プレミアコーティング」技術を採用した「[[パルックプレミア]]」シリーズが登場。なお白色蛍光灯は「ハイライト」、[[電球型蛍光灯]]は「パルックボールYOU（螺旋状のものは“パルックボールスパイラル”）」という商品名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
;[[UniPhier]](ユニフィエ)&lt;br /&gt;
:松下電器が推進する、デジタル家電向けの統合プラットフォーム。&lt;br /&gt;
;[[strada]]&lt;br /&gt;
:[[カーナビゲーション]]システム。かつては旧九州松下電器生産モデルのポータブルナビゲーションシステムは「'''デルNAVI'''」だった。&lt;br /&gt;
;[[VIGIN]]（ビギン）&lt;br /&gt;
:車載テレビ。業界で初めてデジタルチューナー専用端子を設けた。&lt;br /&gt;
;[[Let's note]], [[TOUGHBOOK]]&lt;br /&gt;
:[[ノートパソコン]]&lt;br /&gt;
;hito&lt;br /&gt;
:[[ノートパソコン]]&lt;br /&gt;
:''Human Information Technology Operation''の頭文字と日本語の「人」にかけたもの。現在は廃止された。&lt;br /&gt;
;[[SD-Jukebox]]&lt;br /&gt;
:SDオーディオ対応の携帯電話/[[D-snap]]等で音楽を楽しむためのパソコンソフト。一般家電量販店やナショナル･パナソニックショップ及びインターネット等で入手できる。(＊SE版のみで取り寄せとなる場合が多い)&lt;br /&gt;
;おたっくす&lt;br /&gt;
:パーソナル[[ファクシミリ|ファックス]]。旧九州松下電器が製造していたもので、旧松下電送システムの「Panafax」と競合していたが、両社の合併で[[パナソニック コミュニケーションズ]]が発足したことにより家庭用機は「おたっくす」、業務用機は「Panafax」と棲み分けが図られた。&lt;br /&gt;
;キングコング、 A1シリーズ&lt;br /&gt;
:[[MSX]]規格のパソコン（生産終了）&lt;br /&gt;
;G1, OZMA, オズマシリーズ&lt;br /&gt;
:カーオーディオのブランド（生産終了）&lt;br /&gt;
;パナワードU1、 U1PRO、 スララシリーズ&lt;br /&gt;
:パーソナルワープロのブランド（生産終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ガス器具 ====&lt;br /&gt;
;[[ビルトインコンロ]]&lt;br /&gt;
:まかせタッチ。ガラストップが高効率バーナー、魚焼きをスイッチを押せば勝手に焼き上がるというもの。&lt;br /&gt;
;[[テーブルコンロ]]&lt;br /&gt;
:高効率バーナーや魚焼きをスイッチを押せば勝手に焼き上がるというもの。&lt;br /&gt;
;[[ガス給湯機]]&lt;br /&gt;
:簡易24時間風呂機能や酸素発生機能を装備し話題となった。&lt;br /&gt;
;[[ガスファンヒーター]]&lt;br /&gt;
:[[東京ガス]]や[[大阪ガス]]、[[東邦ガス]]といった大手[[都市ガス]]会社のブランドで販売していた。最近はガラスフロントパネルを装備し[[アレルバスター]]という空気清浄機能を装備している。過去に[[空気清浄機]]と[[ガスファンヒーター]]を合体させたものが登場し話題となった。&lt;br /&gt;
;[[ガス衣類乾燥機]]&lt;br /&gt;
:早い乾太くんというネーミングで知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
;ナショナル坊や&lt;br /&gt;
:1950年代に登場したナショナルショップのキャラ。店頭に人形が置かれたりしていた（一部店舗では現在も店内に人形を置いている所がある）。[[2003年]]に現行キャラのパナ坊とテレビCMで共演し「復刻版ナショナル坊や」の貯金箱が当たるキャンペーンが実施された。&lt;br /&gt;
;パナ坊&lt;br /&gt;
:現行キャラ。テレビCM「ナショナルのお店」「ナショナル・パナソニックフェア」（いずれも[[アニメーション|アニメ]]作品）に登場。[[デザイナー]]は[[絵本]][[作家]]の[[五味太郎]]。全国の[[ナショナルショップ]]各店では営業車の多くにこの「パナ坊」が描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国内主要工場・研究所 ==&lt;br /&gt;
* 主要工場&lt;br /&gt;
** 門真工場&lt;br /&gt;
** 山形工場&lt;br /&gt;
** 草津工場&lt;br /&gt;
** 神戸工場&lt;br /&gt;
** 砺波工場&lt;br /&gt;
** 長岡工場&lt;br /&gt;
** 他に14工場。&lt;br /&gt;
* 研究所&lt;br /&gt;
** 中央研究所（京都府相楽郡・けいはんな[[関西文化学術研究都市]]）&lt;br /&gt;
** ネットワーク開発センター（東京都品川区）&lt;br /&gt;
** 半導体デバイス研究センター（大阪府高槻市）&lt;br /&gt;
** 他に2研究所。&lt;br /&gt;
* なおこれらの数字は、[[日本ビクター]]、[[松下電工]]、[[松下プラズマディスプレイ]]、[[松下冷機]]など連結子会社を含まない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==沿革==&lt;br /&gt;
*[[1918年]] - 創業（「松下電気器具製作所」設立）&lt;br /&gt;
*[[1927年]] - 「ナショナル/National」の[[商標]]を使用&lt;br /&gt;
*[[1931年]] - [[ラジオ]]の生産を開始&lt;br /&gt;
*[[1932年]] - ラジオの重要部の[[特許]]を買収し、同業メーカーに無償で公開。戦前のエレクトロニクス業界の発展に寄与。&lt;br /&gt;
*[[1933年]] - [[大阪府]][[北河内郡]]門真町（現・[[門真市]]）に大規模工場を建設して移転。事業部制の開始&lt;br /&gt;
*[[1935年]] - 松下電器産業に改組、[[松下電工]]などを分社化&lt;br /&gt;
*[[1937年]] - 「ナショナル」のロゴ書体「ナショ文字」制定（[[1987年]]に使用中止）&lt;br /&gt;
*[[1941年]] - 軍需産業に参入。木造船や木造飛行機を生産する。&lt;br /&gt;
*[[1946年]] - [[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]より制限会社の指定を受ける。&lt;br /&gt;
*[[1952年]] - [[オランダ]]の[[フィリップス]]と提携し、松下電子工業を設立&lt;br /&gt;
:※この後各工場の新設、拡充が相次ぐ&lt;br /&gt;
*[[1954年]] - [[日本ビクター]]と提携。&lt;br /&gt;
*[[1957年]] - 専売店の集まり「ナショナル店会」「[[ナショナルショップ|ナショナル・ショップ]]制度」発足。高度成長期の強大な販売網として機能。&lt;br /&gt;
*[[1965年]] - 完全週休二日制を実施、新販売制度（流通経路の短縮主体）。高度成長路線に乗る。&lt;br /&gt;
*[[1966年]] - 英字表記の「NATIONAL」ロゴを国内向け製品に、「PANASONIC」ロゴを海外向け製品、及び国内向けトランジスタラジオに使用開始。「ナショナル」が米国で商標登録されており使用できなかったことがその動機だが、「パナソニック」に落ち着くまでに、1964年5月に「NATIONAL PANASONIC（ナショナル・パナソニック）」で米国への輸入が認められ、以後、「KADOMAX（カドマックス）」、「マツシタ」、「マーツ」を経て「パナソニック」となっている。&lt;br /&gt;
*[[1969年]] - 東京電気化学工業 （現[[TDK]]）と提携。&lt;br /&gt;
*[[1970年]] - [[日本万国博覧会]]に松下館を出展。当時の文化の資料を収め5000年後の開封を目指した[[タイムカプセル]]を展示した。&lt;br /&gt;
*[[1971年]] - 「PANASONIC」ロゴを、現在の「Panasonic」へ変更。&lt;br /&gt;
*[[1973年]] - 「NATIONAL」ロゴを、現在の「National」へ変更。パナファコム株式会社（現：株式会社[[PFU]]）を設立&lt;br /&gt;
*[[1977年]] - VHS方式の[[ビデオテープレコーダ]]（[[マックロード]]）を発売。&lt;br /&gt;
*[[1978年]] - [[蛍光灯]]「パルック」発売。&lt;br /&gt;
*[[1986年]] - 「パナソニック/Panasonic」ブランドを国内でも使用開始。初使用した製品は[[MSX]]2パソコン「FS-A1」。またこの頃から「松下電器」の独自制定書体も使われなくなり、一般的な[[ゴナ]]系の書体に変更される。&lt;br /&gt;
*[[1988年]] -　[[テレビ]]・[[ビデオテープレコーダ]]などのAV家電部門が、ナショナルブランドからパナソニックブランドへ移行する。&lt;br /&gt;
*[[1989年]] - 新しいスタイルの[[ナショナルショップ]]チェーン「パナック」を立ち上げ。&lt;br /&gt;
**[[8月1日]] - 本社技術部門の大規模な改革&lt;br /&gt;
*[[1990年]] - [[Music Corporation of America|MCA]]社（現・ユニバーサル・スタジオ）を子会社化。&lt;br /&gt;
*[[1993年]] - [[フィリップス]]との合弁解消、クロスライセンス契約に移行。&lt;br /&gt;
*[[1995年]] - MCA社への出資分80%を[[シーグラム]]社に売却&lt;br /&gt;
*[[1997年]] - 社内分社制を導入（関連する事業部を統合・集約）&lt;br /&gt;
*[[2001年]] - 松下電子工業を吸収合併し、社内分社として「半導体社」「ディスプレイデバイス社」「照明社」の3部門を設ける。また、同社傘下にある[[宮田工業]]（[[自転車]]や[[消火器]]などのメーカー）の保有株式の半数を[[モリタ]]へ譲渡。任天堂と共同開発商品DVD/GAME Player Q発売&lt;br /&gt;
*[[2003年]] - グローバルブランドをPanasonicに統一、グローバルブランドスローガン「'''Panasonic ideas for life'''」の導入&lt;br /&gt;
*[[2004年]] - [[松下電工]]の子会社化、[[アルカリマンガン乾電池|アルカリ乾電池]]以来40年ぶりとなる新型の乾電池「[[オキシライド乾電池]]」を開発&lt;br /&gt;
*[[2005年]]&lt;br /&gt;
**ソフトウェア特許侵害を主張して[[ジャストシステム]]を訴えていたが、一審で勝訴したものの控訴され、松下製品の不買運動なども発生。二審において逆転敗訴で決着。&lt;br /&gt;
**同社傘下にある[[松下興産]]の保有株式を[[大和ハウス工業]]へ譲渡する予定。&lt;br /&gt;
**1985年から1992年製の[[ストーブ|FF式石油温風機]]による[[CO中毒]]事故で死亡者が出たことが発覚。無償修理が発表されたが、発表後も事故が発生。→詳細は[[松下電器FF式石油温風機欠陥問題]]。&lt;br /&gt;
**1月 - [[オリンパス]]と一眼レフ[[デジタルカメラ]]の共同開発で合意したと発表。&lt;br /&gt;
**2月 - [[プラズマディスプレイ]]の開発に関して[[日立製作所]]と提携し、同社と合弁で特許管理会社を設立する他、原材料の調達や電子部品の開発などを共同で行うことを発表。&lt;br /&gt;
**12月7日 - [[大韓民国|韓国]]の[[サムスン電子|サムスンSDI]]は同社の[[プラズマディスプレイ]]パネル(PDP)関連の[[特許]]9件を侵害されたとして、松下電器を相手取り、米[[ロサンゼルス]]の[[連邦地方裁判所|連邦地裁]]に提訴した。&lt;br /&gt;
**3月 -石油暖房機、[[石油ファンヒーター]]、[[石油ストーブ]]、石油[[給湯機]]の生産、販売は終了し、[[ナショナルショップ]]には[[コロナ]]製の[[石油ファンヒーター]]が供給された。&lt;br /&gt;
**12月 - リコール済み石油温風機で死亡事故発生。松下グループはこの月、松下電工、Panasonicブランドの割り当てを含め、全商品のCMを自粛し、お詫びCMを10日間放映し、総時間数は約80時間にも及んだ。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]&lt;br /&gt;
**6月 - 中村邦夫社長が会長へ退き、[[大坪文雄]]専務が社長に就任。&lt;br /&gt;
**10月 - 翌年3月までに家庭用[[ガス器具]]の生産、販売を終了する。なお、アフターサービス及び部品供給はこれまで通り行う。家庭用[[燃料電池]]及び[[浴室乾燥機]]の生産は続行。[[ガス器具]]の売り上げは130億円だった。[[リンナイ]]、[[ノーリツ]]、[[パロマ (企業)|パロマ]]に比べ規模が小さく、収益の上がる見込みなしと判断し、[[ガス器具]]からの撤退を決定した。ガス器具撤退に伴い[[ナショナルショップ]]には2007年3月に[[リンナイ]]ガス器具が供給されることになっている。&lt;br /&gt;
**時期不詳 - アナログ放送からデジタル放送への移行に伴い、同社で製造しているテレビ・録画機器のうち、[[地上デジタルテレビジョン放送]]非対応モデルの生産を全て終了すると発表。&lt;br /&gt;
*12月-グループ会社の[[日本ビクター]]の所有する株式を大手音響機メーカー[[ケンウッド]]に売却する方針で最終調整と報道される。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]&lt;br /&gt;
** [[1月10日]] - 同年10月1日より、社名を松下電器産業株式会社から「パナソニック株式会社」に変更し、[[白物家電]]に使われてきた「ナショナル」ブランドを全廃して「パナソニック」ブランドに統合すると発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツとの関連 ==&lt;br /&gt;
企業スポーツやスポーツへの協賛に比較的積極的である。&lt;br /&gt;
*国際スポーツへの協賛&lt;br /&gt;
**[[オリンピック]] - 公式TOP[[スポンサー]]&lt;br /&gt;
**[[フォーミュラ1]](F1)- [[トヨタF1|パナソニック・トヨタ・レーシング]] のチーム・タイトルスポンサー&lt;br /&gt;
**[[AFCチャンピオンズリーグ]]-[[2006年]]よりスポンサー&lt;br /&gt;
*プロスポーツとの関連&lt;br /&gt;
**[[ガンバ大阪]]-マネジメント・パートナーおよびユニフォーム・スポンサー。&lt;br /&gt;
*企業スポーツ（実業団スポーツ）&lt;br /&gt;
**[[野球]]-[[松下電器野球部]]（[[日本野球連盟 (社会人野球)]]）&lt;br /&gt;
**[[バスケットボール]]-「[[パナソニックスーパーカンガルーズ|パナソニック・スーパーカンガルーズ]]」（[[JBLスーパーリーグ]]）&lt;br /&gt;
**[[バレーボール]]-「[[パナソニック・パンサーズ]]」（[[Vリーグ (日本)|Vリーグ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*その他&lt;br /&gt;
**[[ブラジル]]・[[サントスFC]]-ユニフォーム・スポンサー&lt;br /&gt;
**[[中華人民共和国|中国]]・全国卓球大会「パナソニック・グランプリ（{{lang|zh-cn|松下乒乓球大奖赛}}）」-1991年よりタイトルスポンサー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製品の問題 ==&lt;br /&gt;
=== FF式石油温風機の欠陥問題 ===&lt;br /&gt;
{{main|松下電器FF式石油温風機欠陥問題}}&lt;br /&gt;
[[1985年]]から[[1992年]]まで製造された[[FF]]式[[ストーブ|石油温風機]]（屋外の空気を機械に送り込んで燃焼させ、燃焼ガスは屋外に排出するタイプの暖房器具。約15万台が販売された。製造は[[奈良県]][[大和郡山市]]にあった松下住設機器（松下電器産業に吸収合併、現在は社内カンパニーの松下ホームアプライアンス社））を使っていたユーザ宅で、[[一酸化炭素|CO]]中毒事故による死亡者が出たことが[[2005年]][[1月]]に発覚、[[バーナー]]に外気を送るゴムホースの亀裂により[[不完全燃焼]]を起こすことが原因とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事故が発覚した直後の[[2月10日]]に、松下電器は石油機器（暖房機のみならず、石油給湯機なども）からの完全撤退を決めた（合理化のための撤退という説もある）。以降[[ナショナルショップ]]（松下製品取次店）に供給される石油暖房機器は[[コロナ (暖房器具)|コロナ]]製品に変わっている。&lt;br /&gt;
[http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn050210-4/jn050210-4.html ニュースリリース：石油機器製品の生産完了について]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[4月21日]]に、ゴムホースを銅製ホースに交換するリコールが発表されたが、[[11月21日]]には修理漏れの対象製品を使っていたユーザー宅で死亡事故が発生し、（対象機種の生産から13年-20年が経過していることも影響して）修理対応が進んでいないと見られたため、[[11月29日]]、[[経済産業省]]は消費生活用製品安全法に基づく緊急命令を出した。[http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn051129-2/jn051129-2.html?ref=news][https://sec.panasonic.co.jp/appliance/info/heating/index.htm]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令後の[[12月5日]]に、交換した銅製ホースが機械から脱落、ユーザー宅で、家人が意識不明となる中毒事故が発生した。このため対応を変更。対象機種の1台5万円での引き取りを決め、一般[[テレビ]]&amp;amp;[[ラジオ]][[コマーシャル]]（Panasonic含む）を告知CMに差し替えたり、ガソリンスタンドや新聞などでチラシを配布するなど対策を強化した。松下提供の[[ラジオ番組]]「[[歌のない歌謡曲]]」でも[[12月8日]]より松下のCM放送を急遽中止、一時[[公共広告機構]]のCMに差し替えられ、その後、[[12月12日]]からは告知CMになっている。[[JNN|TBS系列]]で放送の「[[ナショナル劇場]]」のCMも、発生当時（[[12月11日]]放送分）は[[公共広告機構]]と並行して告知CMの長編（30秒が1回、それ以外は60秒）を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交換した銅製ホースが機械から脱落する事故は全国で13件にも及んだため、急遽[[12月10日]]～[[12月19日]]までの10日間は、放送での[[コマーシャル]]すべてを、告知CMに差し替えた。通常の松下CMが再開された[[12月20日]]以降も、対象製品が多数出回っている[[北海道]]・[[東北地方|東北]]などの一部地域と民放BS・一部のCS放送局ではスポットCM中心に告知CMを集中させた。[[ラジオ番組]]「[[歌のない歌謡曲]]」も継続して告知CMを放送した（[[TBSラジオ]]の場合、番組内1回と終了直後1回）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[1月12日]]には、約6万台の所在が確認できていないとして、宛先を特定しないで郵送出来る郵政公社のサービス（[[配達地域指定郵便物]]＝タウンメール）の利用により、対象機種の修理・回収を呼びかける[[はがき]]を送ることを発表。2月中旬から全国の全世帯4900万（昨年度国勢調査速報値による）と宿泊施設の1100万箇所、計約6000万世帯に送付した。同はがきには、問題の温風機の写真と、24時間態勢で受け付けるフリーダイヤル番号が印刷されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[11月]]、寒冷地向け煙突仕様のものをリストに加えた。[[ナショナルショップ]]で販売されたものについては顧客管理が行き届いていることから比較的円滑に回収が進んでいるが、[[量販店]]で販売されたものについては把握できていないものが多い。[[2007年]]現在、告知CMは小規模ながら継続されており、既に廃棄されているケース以外の、押入や物置、ガレージの中に使用しないままで放置されているケースなどの修理・回収を進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件における松下電器の対応は、[[企業倫理]]の問題として[[三菱リコール隠し]]や[[ジョンソン・エンド・ジョンソン]]の毒物混入事件などと比較されていた。当時の社長・中村邦夫は[[1999年]]の業績不振の原因としてブランド力の低下を痛感し、この問題で隠し事をすることはブランド力の再低下を招くとの危機感から、公平性と回収に全力を尽くすと決断した。このことは、[[田原総一朗]]との対談で述べていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、同社は2007年5月30日に電子レンジや冷蔵庫、衣類乾燥機の一部機種で部品の不具合による発火などの恐れがあるとして、28機種、推定約300万台を無料で点検・修理すると発表した。同社の製品回収規模としては過去最大となる。当初は偶発的な事故として見ていたが、FF式石油温風機による一酸化炭素中毒事故で死傷者を出した反省から、各製品の点検を行ったところ、共通した欠陥が見つかった。火災やそれに関連した死者は出なかったものの、一酸化炭素中毒事故がなければそのまま放置されていた可能性が強いため、安全意識の欠如が問われる形となった。経済産業省はこの件に対する松下の対応を、大変素晴らしい事と評価したが、FF式石油温風機の件に加えての不祥事と見られ、株価下落などの影響が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パロディについて====&lt;br /&gt;
製品回収・修理告知CMが流れ始めた頃に、大型[[電子掲示板]]サイト「[[2ちゃんねる]]」のユーザなどが、告知CMに[[よしもと新喜劇]]のテーマ音楽や[[水戸黄門 (テレビドラマ)|水戸黄門]]のタイトルバックを加えた事を契機に、[[J-POP]]や、テレビ番組のテーマミュージックやCMソング、様々な映像を加えたり、一部のキーワードを置き換えるなどの不謹慎な音声・映像ファイルがインターネット上に出回った。直接的な関係はないが、同様の問題を引き起こした[[三洋電機|サンヨー]]の暖房機回収CMのパロディも多数製作された。CMをコラージュした[[Macromedia Flash|Flash]]をはじめとする[[パロディ]][[動画]]もネット上に出現し、中には[[マリオ (ゲームキャラクター)|スーパーマリオ]]や水戸黄門がFF式石油温風機を回収する動画まで作られた。また、変体キャラとして「たなそにっく」という人間が存在していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[ニコニコ動画]]では[[中部日本放送|CBCテレビ]]のかつてのクロージング、[[今様]]EDをBGMに使っている動画が発見された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===松下製小型ガス湯沸し器死亡事故===&lt;br /&gt;
2007年2月19日、[[パロマ (企業)|パロマ]]製の小型[[湯沸し器]]による[[一酸化炭素中毒]]死亡事故をうけて、[[日本ガス石油機器工業会]]は加盟企業の事故データを発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発表によるとパロマは事故件数7件、死亡人数9人、リンナイは件数5件、死亡10人、松下は件数27件、死亡48人（1986年以降）と松下の数字はパロマ、リンナイの数字を大幅に上回っていた。松下は発表があるまでこれらの事故を公表しておらず、事故原因を「使い方に問題があった」として片付けてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
27件の死亡事故が起きていた松下製湯沸かし器は、室内で空気を取り入れ室内に排気する開放式と呼ばれるタイプ。いずれも「不完全燃焼防止装置」は付いておらず、「GW-525」「GW-5D」など少なくとも9機種が確認されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年代別では、86年～89年に17件の事故が起き、計30人が死亡。その後は、90～99年が8件（死者16人）2000年以降が2件（死者2人）となっていた。89年2月には5件の事故が集中的に起き、92年3月には一度に4人が死亡する事故もあった。一番新しい事故は06年3月の発生だった。&lt;br /&gt;
同工業会が開示した事故データによると、27件の大半は「換気扇を回していなかった」など使用者側の誤使用に原因があったとされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松下はいずれの死亡事故も公表していなかったほか、使用者へ注意を呼びかけることもしなかった。同社は[[ストーブ|FF式石油温風機]]による[[一酸化炭素中毒]]事故の時は「製品に問題がある」として直ちにリコールを行ったが、湯沸し器ではこういった対応をとらなかった。その理由について同社広報は「製品に起因するものではないので必要ないと判断した」としている。同社HPでもFF式石油温風機による死亡事故の記述はあるが、湯沸し器の死亡事故に関する記述は無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松下の場合48人もの死亡者を出しているにもかかわらず、パロマやリンナイに比べて報道されることが極端に少なく、その結果、松下の対応が批判にさらされるということは極めて少なかった。この対応の違いは松下の莫大な広告費や松下政経塾による影響力によるものとの指摘があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 松下製リチウムイオン充電池回収問題 ===&lt;br /&gt;
2007年8月15日、[[ノキア]]と松下電器産業は、100%出資子会社である[[松下電池工業]]によって製造されたノキアブランドの[[リチウムイオン充電池]]に異常発熱などの問題があるとして、回収することを発表した。対象個数は約4600万個（国内出荷数は約16万個）、回収に関わって発生する費用は最大で数百億円にのぼる。今回回収されることになった電池は、複数のメーカーによって製造されているが、松下以外のメーカーによって製造された製品については回収対象となっていない。またこの電池に関わって、国内では2007年7月に大阪市で火災1件のほか、世界中で100件の不具合が報告されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の問題では、松下電池工業は製品の問題についてノキアから昨年12月に報告を受けていながら8月まで公表を行わなかった。また、ノキアも大阪での火災について8月15日まで[[経済産業省]]への報告を行っていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松下グループでは、前述のFF式石油温風器の死亡事故、小型ガス湯沸かし器死亡事故のほか、2007年に入ってからマッサージ椅子、電子レンジ、冷蔵庫、衣類乾燥機など多くの製品について発火の恐れなどの不具合が発生していた。今回の回収はリチウムイオン充電池の対象個数としては最大規模であり、経営やブランドイメージへの深刻な影響が懸念されていた。また、昨年から[[三洋電機]]（世界シェア1位）、[[ソニー]]（同2位）など大手メーカーが製造するリチウムイオン充電池の不具合が多発していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[パナソニックセンター東京]]&lt;br /&gt;
*[[パナソニックセンター大阪]]&lt;br /&gt;
*[[ナショナルセンター東京]]&lt;br /&gt;
*[[ナショナルセンター大阪]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタF1|パナソニック・トヨタ・レーシング]] - タイトルスポンサーのF1チーム。&lt;br /&gt;
*[[VIERA]]&lt;br /&gt;
*[[DIGA]]&lt;br /&gt;
*[[LUMIX]]&lt;br /&gt;
*[[D-snap]]&lt;br /&gt;
*[[D-dock]]&lt;br /&gt;
*[[Strada]]&lt;br /&gt;
*[[UniPhier]]&lt;br /&gt;
*[[パナソニック モバイルコミュニケーションズ]](携帯電話)&lt;br /&gt;
*[[北陸放送]]（MRO）&lt;br /&gt;
*[[福井放送]]（FBC）&lt;br /&gt;
*[[関西テレビ放送]]（KTV） - 上記3局で同社製のテレビマスター（主調整室）装置を使用している。&lt;br /&gt;
*[[ナショナルショップ]] (特約店)&lt;br /&gt;
*[[松下グループ]] - グループ企業の一覧。&lt;br /&gt;
*[[スター・ツアーズ]] - [[東京ディズニーランド]]のアトラクションのスポンサー&lt;br /&gt;
*[[インディ・ジョーンズ・アドベンチャー|インディ・ジョーンズ・アドベンチャー：クリスタルスカルの魔宮]] - [[東京ディズニーシー]]のアトラクションのスポンサー。&lt;br /&gt;
*[[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]] - オフィシャル・マーケティング・パートナー。&lt;br /&gt;
*[[セットトップボックス]]&lt;br /&gt;
*[[白浜エネルギーランド]]&lt;br /&gt;
*[[エフエムもりぐち]] - 大阪府[[守口市]]と門真市を[[放送対象地域]]とする[[西日本]]で最初の[[コミュニティ放送|コミュニティ放送局]]。通称「FM HANAKO」。松下電器も出資しており、門真・守口市境に跨る松下電器本社敷地内に送信所を設置している。その関係もあってか、松下電器野球部が[[都市対抗野球大会]]に出場する場合、実況生中継を放送する。&lt;br /&gt;
*[[東海道新幹線]] - [[東京駅]]や[[新大阪駅]]など、東海道新幹線の駅構内に設置されているフルカラーの列車案内装置は松下電器が製造している。&lt;br /&gt;
*[[西三荘駅]] - [[京阪電気鉄道]][[京阪本線|本線]]にある本社最寄り駅。[[2000年]]ごろまでは車内放送で「西三荘、松下前」とアナウンスしていた。ちなみに、隣の[[守口市駅]]は[[三洋電機]]の本社最寄り駅である。京阪電鉄と松下電器は関係が深く、[[京阪特急]]の[[テレビカー]]に積まれるテレビは代々松下電器製であり、また一般車両も含めて電車内で使われている放送機器類は松下電器（Panasonic）製である。&lt;br /&gt;
*[[近江鉄道バス]] - [[滋賀県]]のバス事業者。県内の社員食堂で使用された[[天ぷら]]油を特定の車両の燃料として供給している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連団体==&lt;br /&gt;
*「[[松下グループ]]」項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な提供番組==&lt;br /&gt;
※原則として一社提供のみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在放送中 ===&lt;br /&gt;
*[[歌のない歌謡曲]]（[[毎日放送|MBS]]-[[Japan Radio Network|JRN]]系列）&lt;br /&gt;
*[http://www.jump.co.jp/bs-i/chojin/ 超・人]-[[ビーエス・アイ|BS-i]]&lt;br /&gt;
*[[ナショナル劇場]]（[[東京放送|TBS]]系列）&lt;br /&gt;
*[[HAPPY Xmas SHOW]] - 2003年より年に1回放送（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]]（日本テレビ系列、月曜日、全国ネット）&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sin-sei-ki/ 地球新世紀～月尾嘉男の文明大冒険～]（TBS系列、[[提供クレジット]]はPanasonic名義）&lt;br /&gt;
*[[午後は○○おもいッきりテレビ]]（日本テレビ系列・提供クレジットはNational名義、13:04~13:20の間隔日で提供）&lt;br /&gt;
*[[日曜洋画劇場]]（[[テレビ朝日]]系列）&lt;br /&gt;
*[[報道ステーション]]（テレビ朝日系列・金曜のみ）&lt;br /&gt;
*[[上沼恵美子のおしゃべりクッキング]]　（テレビ朝日系列・提供クレジットはNational名義）&lt;br /&gt;
*[[Panasonic Melodious Library]]　（[[エフエム東京|TFM]]-[[JAPAN FM NETWORK|JFN]]系列・提供クレジットはPanasonic名義）&lt;br /&gt;
*[[二人の食卓 〜ありがとうのレシピ〜]]（テレビ朝日系列・提供クレジットはNational名義）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他のスポンサーへ移行 ===&lt;br /&gt;
*[[熱闘甲子園]]（[[朝日放送|ABC]]-テレビ朝日系列。現在は[[コカ・コーラ]]提供）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送終了 ===&lt;br /&gt;
*[[おはよう!CNN]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
*[[ナショナルキッド]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
*[[ナショナルゴールデン劇場]]（テレビ朝日系列） テレビ朝日系の木曜21時台が[[テレビ朝日木曜ドラマ|連続ドラマ]]枠となっているのは、この番組が放送されていた名残である。&lt;br /&gt;
*[[ズバリ!当てましょう|ナショナルプライスクイズ ズバリ!当てましょう]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）&lt;br /&gt;
*[[ベスト3夢の顔合わせ]]（日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[オールスター親子で勝負!]]（日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[ナショナルドキュメンタリー特集]]（日本テレビ系列、「松下電器グループ」名義）&lt;br /&gt;
*[[徳光和夫のTVフォーラム]]（日本テレビ系列、同上）&lt;br /&gt;
*[[ズバリ!当てましょう]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[夢で逢えたら (テレビ番組)|夢で逢えたら]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[夢の中から]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[夢がMORIMORI]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[LOVE LOVEあいしてる]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[めちゃ×2モテたいッ!]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[胸さわぎの土曜日]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[アイ×カチ]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[やしがにのウインク]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[名曲物語]]（[[テレビ大阪]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[F-ZERO ファルコン伝説]]（テレビ東京系列、[[提供クレジット]]はPanasonic名義）&lt;br /&gt;
*[[NEWSアカデミー]]（BS-i）&lt;br /&gt;
*[[キッチュのバーチャルプレーゾーン]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]系列）&lt;br /&gt;
*[[Panasonic タワーステーション・チャンプ]]&lt;br /&gt;
*[[COUNT DOWN TV|CDTV]]（TBS系列、提供クレジットは、パナソニック　2007年1月から途中降板）&lt;br /&gt;
*[[ポカポカ地球家族]]　（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
*家電の達人（イーピー放送、現[[SCサテライト放送]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==松下家役員一覧==&lt;br /&gt;
*[[松下正治]] - 取締相談役、名誉会長&lt;br /&gt;
*[[松下正幸]] - 代表取締役副会長&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://panasonic.co.jp/index3.html 松下電器産業ホームページ]&lt;br /&gt;
*[http://panasonic.jp/ パナソニックホームページ]&lt;br /&gt;
*[http://national.jp/index2.html ナショナルホームページ]&lt;br /&gt;
*[http://panasonic.biz/ panasonic.biz（ビジネスサイト）]&lt;br /&gt;
*[http://panasonic.net/ グローバルサイト]&lt;br /&gt;
*[http://panasonic.co.jp/ideas/ グローバルスローガン Panasonic ideas for life]（これに伴う発表[http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn030422-3/jn030422-3.html 1]、[http://www.itmedia.co.jp/news/0304/22/njbt_03.html 2]）&lt;br /&gt;
*[http://miuras.net/matsushita.html/ ヘルプアイコン特許]&lt;br /&gt;
*[http://www.epep.jp/ イーピー放送]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の電気機器メーカー|まつしたてんきさんきよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:映像機器メーカー|まつしたてんきさんきよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:音響機器メーカー|まつしたてんきさんきよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のガス器具メーカー|まつしたてんきさんきよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータ企業|まつしたてんきさんきよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:カメラメーカー・ブランド|まつしたてんきさんきよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業|まつしたてんきさんきよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:半導体企業|まつしたてんきさんきよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:松下グループ|まつしたてんきさんきよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の企業|まつしたてんきさんきよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業|まつしたてんきさんきよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:大証一部上場企業|まつしたてんきさんきよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:名証一部上場企業|まつしたてんきさんきよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:NYSE上場企業|まつしたてんきさんきよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:門真市|まつしたてんきさんきよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ|まつしたてんきさんきよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー|まつしたてんきさんきよう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Matsushita Electric Industrial Co.]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=AIG&amp;diff=28052</id>
		<title>AIG</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=AIG&amp;diff=28052"/>
				<updated>2008-04-12T07:02:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 新規作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = &amp;lt;small&amp;gt;アメリカン・インターナショナル・グループ・インク&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|英文社名 = American International Group, Inc&lt;br /&gt;
|ロゴ = [[Image:AIG wordmark.svg|150px|ロゴ]]&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | NYSE | AIG}}{{上場情報 | 東証1部 | 8685}}{{上場情報 | [[ユーロネクスト|ユーロネクスト・パリ]] | AIG}}&lt;br /&gt;
|略称 = AIG&lt;br /&gt;
|国籍 = [[アメリカ合衆国]]&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[ニューヨーク州]][[ニューヨーク]]市&lt;br /&gt;
|設立 = [[1919年]]&lt;br /&gt;
|業種 = 7150&lt;br /&gt;
|事業内容 = [[保険]]&lt;br /&gt;
|代表者 = マーティン・J・サリバン ([[最高経営責任者|CEO]])&lt;br /&gt;
|資本金 = 69億ドル（2007年)&lt;br /&gt;
|売上高 = 1,100億ドル（2007年)&lt;br /&gt;
|総資産 = 1兆605億ドル（2007年)&lt;br /&gt;
|従業員数 = 約110,000人（2007年7月)&lt;br /&gt;
|決算期 = 12月&lt;br /&gt;
|主要株主 = &lt;br /&gt;
|主要子会社 = &lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.aig.com/ www.aig.com]&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''American International Group, Inc.''' （アメリカンインターナショナルグループ;'''AIG'''） は[[アメリカ合衆国]][[ニューヨーク]]に本拠を置く保険会社。2006年末において、130以上の国・地域で事業を展開し、約106,000人の従業員を有している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
欧州においては[[ロンドン]]の[[クロイドン]]に、アジアにおいては中国の[[香港]]に本拠を置いている。[[2004年]]4月8日より[[ダウ平均株価]]の構成銘柄の1つである。株式は[[ニューヨーク証券取引所|NYSE]]・[[東京証券取引所|東証]]・[[ユーロネクスト|ユーロネクスト・パリ]]に上場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米経済誌[[フォーブス (雑誌)|フォーブス]]が2007年3月29日に発表した[[Forbes Global 2000]]（世界優良企業2000社番付）2007年版では全業種通算で世界第6位に、保険セクターでは第1位にランキングされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[1919年]]、カリフォルニア出身の起業家[[コーネリアス・バンダー・スター]]が中国･上海で創業した損害保険代理店American Asiatic Underwriters (AAU) が始まりである。スターは上海で中国人に保険を売った最初の西洋人だった。スターは、中国での事業に成功後、アジア・ラテンアメリカ・ヨーロッパ・中東へと事業を拡大していった。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]、持株会社としてAmerican International Group, Incが設立され、[[1969年]]に株式を公開する。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]、5億ドルの架空の損失引当金計上による粉飾、保険および証券法違反などの容疑で[[モーリス・グリーンバーグ]]（当時の会長）、AIG、元[[最高財務責任者|CFO]]のハワード・スミスが提訴される。AIGの格付けはAAAからAA+に格下げされた。[[モーリス・グリーンバーグ]]は会長を辞任し、後任には[[マーチン・サリバン]]が就任した。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]、16億4000万ドルを支払うことでニューヨーク州司法当局等との和解に合意した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポンサー ==&lt;br /&gt;
;[[マンチェスター・ユナイテッド]]&lt;br /&gt;
:[[2006年|2006]] - [[2007年|07]]シーズンよりユニフォームスポンサーである。&lt;br /&gt;
:契約金は4年で8060万ユーロ（約113億円）でイングランドで当時の最高契約額であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ジャパン・オープン・テニストーナメント]]&lt;br /&gt;
:[[2001年]]よりAIGがスポンサーとなり、AIGオープンとして行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 傘下会社 ==&lt;br /&gt;
*ILFC （世界最大の航空機リース会社）&lt;br /&gt;
*21st Century Insurance Group&lt;br /&gt;
*[[:en:American International Assurance|AIA]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国内 ===&lt;br /&gt;
*[[AIU保険会社]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカンホーム保険会社]]&lt;br /&gt;
*[[ジェイアイ傷害火災保険]]（50%出資）&lt;br /&gt;
*[[アリコジャパン]]&lt;br /&gt;
*[[AIGスター生命保険]]&lt;br /&gt;
*[[AIGエジソン生命保険]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本での営業 ==&lt;br /&gt;
2006年10月現在、日本国内では生命保険3社と損害保険会社3社（1社はJTBとの合弁会社）などが傘下で営業しており、日本国内の従業員数は2万5000人を超え、外資系企業としては最大級である。しばしばアメリカンファミリー生命（アフラック）がAIGグループだと間違えられるが、アフラックは系列ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史 ===&lt;br /&gt;
AIGの日本進出は[[1946年]]に傘下の保険会社のAmerican International Underwriters Corporation (AIUC) が[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]の要請で駐留軍の資産の保険を始めたことによってなされた。1950年には日本人向けの営業も行なうようになった。&lt;br /&gt;
傘下の[[アリコジャパン]]は日本で最初の外資系生命保険会社として1973年より営業を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事業規模 ===&lt;br /&gt;
生保の保険料収入では、アリコ単体で業界5位、グループ全体でも5位である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
損保の保険料収入では、AIUが第8位、アメリカンホームが第11位で外資系としてはトップである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、通販専業損保ではアメリカンホームが業界最大規模となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*新契約ANPでは3社合算値で業界1位&lt;br /&gt;
*定額個人年金の販売額は業界1位&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顧客・営業規模 ===&lt;br /&gt;
*生保の保有契約総件数は944万件（2005年3月末個人保険）&lt;br /&gt;
*生損保の合計総資産は8兆6千億円（2005年3月末）&lt;br /&gt;
*生損保の保険料収入総額は2兆6千億円（2004年度）&lt;br /&gt;
*生損保の保険金支払総額は4,700億円（2004年度）&lt;br /&gt;
**生保3社：3,461億円（保険金＋給付金、年金は除く）&lt;br /&gt;
**損保2社：1,257億円（元受正味保険金）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第三分野保険 ===&lt;br /&gt;
[[がん保険]]、[[医療保険]]、[[傷害保険]]といった生保と損保の中間部分の保険を[[第三分野保険]]という。これは歴史的に米系保険会社が強く、アリコもその分野でのシェアは高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.aig.co.jp/ AIGグループ（日本）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あめりかんいんたらしよなるくるふ}}&lt;br /&gt;
{{Company-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の金融機関]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:NYSE上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロンドン証券取引所上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ユーロネクスト上場企業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:American International Group]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)&amp;diff=28022</id>
		<title>ライオン (企業)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)&amp;diff=28022"/>
				<updated>2008-04-10T11:13:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: /* 医薬品 */ 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = ライオン株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Lion Corporation&lt;br /&gt;
|ロゴ = [[Image:LION logo.svg|200px|ロゴ]]&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 4912}}&lt;br /&gt;
{{上場情報 | 大証1部 | 4912}}&lt;br /&gt;
|略称 = '''LION'''&lt;br /&gt;
|国籍 =&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 130-8644&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[墨田区]]本所一丁目3番7号&lt;br /&gt;
|電話番号 =&lt;br /&gt;
|設立 = [[1918年]][[9月3日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 化学&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード =&lt;br /&gt;
|SWIFTコード =&lt;br /&gt;
|事業内容 = [[洗剤]]、[[石鹸]]、[[歯磨き]]、[[医薬品]]&lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役社長 藤重貞慶&lt;br /&gt;
|資本金 = 344億3,372万円（2006年12月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 3,303億円（連結、[[2006年]]12月期）&lt;br /&gt;
|総資産 =&lt;br /&gt;
|従業員数 =&lt;br /&gt;
|決算期 =&lt;br /&gt;
|主要株主 =&lt;br /&gt;
|主要子会社 =&lt;br /&gt;
|関係する人物 =&lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.lion.co.jp/index2.htm www.lion.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Image:Lion Corporation (headquarters) 1.jpg|thumb|right|190px|ライオン本社社屋。東京都墨田区本所（旧ライオン歯磨本社）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ライオン'''株式会社（[[英語|英称]]：''Lion Corporation''）は、[[洗剤]]、[[石鹸]]、[[歯磨き]]など[[トイレタリー]]用品、[[医薬品]]、[[化学]]品を手がける大手メーカー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
明治24年（[[1891年]]）10月に[[小林富次郎]]によって設立された。化粧石鹸、洗濯用石鹸を出発点として、明治29年([[1896年]])に粉ハミガキ「獅子印ライオン歯磨」を発売した。現在、[[東京証券取引所]]第一部に[[株式公開|上場]]、本社は[[東京都]][[墨田区]]本所1-3-7にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[みずほグループ]]（旧・[[第一勧銀グループ|三金会]]←十五社（日本勧業銀行系）会）の一員でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事業分野的で[[花王]]が最大の競争相手企業になる。競合するほとんどの商品シェアは花王に次ぐ第二位であるが、創業品目の歯磨きは現在でもトップシェアを誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品開発力はかなり高く、[[1966年]]に発売されたローションタイプの台所用洗剤「ママレモン」が、台所用洗剤の代名詞としてあまりにも有名な存在である。さらに、「ライポンF」（現在は業務用のみ）は、実は世界初の台所用洗剤である（社史に掲載されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦前の一時期、[[プロ野球]]「[[松竹ロビンス|ライオン軍]]」（現在の[[横浜ベイスターズ]]の系譜の前身）のスポンサーとなり、戦後は[[パシフィック・リーグ]]を中心に[[野球]]との関わりが強い時期があった。ちなみに戦後設立された[[西武ライオンズ|西鉄ライオンズ]]とは資本上の関係はないが、「ライオン」で共通することから宣伝面でのタイアップを申し出、「西鉄ライオンズの歌」を贈呈している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名は、「獅子印ライオン歯磨」がヒット商品になったことに由来する。これは、当時「象印歯磨」・「キリン歯磨」などといった動物名を付けた[[歯磨剤]]が世間に広く流通していたため、百獣の王を指し丈夫な牙を持つ「[[ライオン]]」が、歯磨剤のネーミングとして相応しいということで採用に至ったものとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、事務機器の[[ライオン事務器]]と菓子メーカーの[[ライオン菓子]]、並びに[[サッポロビール]]運営の[[ビアガーデン]]・[[サッポロライオン]]、[[タクシー]]会社の[[日本交通 (東京)|日本交通]]グループに属するライオン交通、名古屋の[[つばめグループ]]に属する[[ライオン交通]]とは人材・資本とも一切関連がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1891年]][[10月30日]] - 小林富次郎商店開設&lt;br /&gt;
* [[1910年]] - 「合資会社ライオン石鹸工場」を設立&lt;br /&gt;
* [[1918年]]9月 - 「株式会社小林商店」（''T.Kobayashi &amp;amp; Company''）を設立&amp;lt;br /&amp;gt;※会社概要では、この1918年を設立年としている&lt;br /&gt;
* [[1919年]] - 「ライオン石鹸株式会社」（''Lion Soap Co., Ltd.''）を分離&lt;br /&gt;
* [[1940年]] - 「ライオン石鹸株式会社」を「ライオン油脂株式会社」（''Lion Fat &amp;amp; Oil Co., Ltd.''）に改称&lt;br /&gt;
* [[1949年]] - 「ライオン歯磨株式会社」（''The Lion Dentifrice Co., Ltd.''）に社名変更&lt;br /&gt;
* [[1980年]]1月1日 - ライオン歯磨とライオン油脂が合併し（新）「ライオン株式会社」発足　それを記念して[[東京放送|TBS]]から全民放に向けて「ライオンスペシャル・[['80年未来をこの手に!]]」が放送された&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - [[藤沢薬品工業]]（現・[[アステラス製薬]]及び[[第一三共ヘルスケア]]）の家庭用品事業（パイプマン・ピコレット・油っ固）を譲受&lt;br /&gt;
* [[1991年]]　-　創業100周年を機に[[コーポレート・アイデンティティ]]導入、現在の「'''''LION'''''」ロゴに変更&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - 通産大臣（現・経済産業大臣）表彰「消費者志向優良企業賞」を受賞&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - マコーミックブランドの販売権を[[ユウキ食品]]に譲渡&lt;br /&gt;
* [[2004年]] - [[大韓民国|韓国]]の[[CJグループ]]の生活用品部門を譲り受け、韓国での商号をCJライオンとする&lt;br /&gt;
* 2004年[[12月29日]] - [[中外製薬]]の一般用医薬品・医薬部外品（グロンサン・グロモント・新中外胃腸薬・バルサンなど。一時期[[アメリカ合衆国|米]][[メルク|MSD社]]との合弁会社から発売していたことがある）の製造・販売権等を譲受、ただし事業として重複する外用鎮痛剤（ゼノールブランド）は譲受せず（ゼノールブランドは[[大鵬薬品工業]]に譲渡）、また、重複する[[解熱鎮痛薬]]のチルカシリーズは廃止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]] - 子会社ライオンビルメンテナンス株式会社の全株式を日本管財株式会社に譲渡する（社名は株式会社管財ファシリティとなる）&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - 第16回地球環境大賞を受賞&lt;br /&gt;
* 2007年[[7月31日]] - ブリストルマイヤーズ・ライオン（ブリストル・マイヤーズスクイブとの合弁）から、バファリンとエキセドリンの商標権を譲受。なお、[[バファリン]]CMは[[2006年]][[6月]]放映分からライオン製となっている。&lt;br /&gt;
== キャッチフレーズ ==&lt;br /&gt;
* [[1966年]]～[[1979年]] - 「'''美しい明日をつくる'''」（ライオン歯磨・ライオン油脂時代）&lt;br /&gt;
* [[1980年]]～[[1990年]] - 「'''おはようからおやすみまで、暮らしを見つめる'''」&lt;br /&gt;
* [[1991年]]～[[2000年]] - 「'''いつも暮らしの中に'''」（同時に社名表記が現在の「'''''LION'''''」に）&lt;br /&gt;
* [[2001年]]～[[2003年]] - 「'''あしたに、あなたに'''」&lt;br /&gt;
* [[2004年]]～現在 - 「'''おはようからおやすみまで、くらしに夢を広げる'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組に90秒以上、もしくは[[一社提供]]時は、このキャッチコピーが表示・クレジットされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な商品 ==&lt;br /&gt;
===日用品===&lt;br /&gt;
====ヘアケア商品====&lt;br /&gt;
;シャンプーなど&lt;br /&gt;
* [[植物物語]]&lt;br /&gt;
** ハーブブレンドシャンプー/コンディショナー&lt;br /&gt;
** 旅の植物物語&lt;br /&gt;
* [[ソフトインワン]]　-　コンディショナーinシャンプー。2007年8月に「サラサラタイプ」、「しっとりタイプ」、「スッキリデオドラントタイプ（医薬部外品）」をリニューアルし、「ふんわりタイプ」を追加発売した。&lt;br /&gt;
* [[オクト]]（医薬部外品）　-　ふけ・かゆみを防ぐ「オクトピロックス」を配合。&lt;br /&gt;
* バルガス&lt;br /&gt;
** バルガス薬用シャンプー（医薬部外品）　-　頭皮クレンジングのための薬用シャンプー&lt;br /&gt;
** [[薬用バルガス]]（医薬部外品）　-　リンスタイプのフケ・かゆみ防止剤。&lt;br /&gt;
* フリー&amp;amp;フリー ダメージエイド&lt;br /&gt;
** シャンプー　-　DGAを配合。洗っている時も補修するシャンプー&lt;br /&gt;
** トリートメント　-　洗った後の髪を修復・補強する毎日使うトリートメント。&lt;br /&gt;
** スペシャルトリートメント　-　高濃度のDGAとセラミドLPをダブル配合した特に傷んだ髪のための集中ケア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヘアメイク&lt;br /&gt;
* フリー&amp;amp;フリー ダメージエイド　-　毛髪修復成分DGAを配合。&lt;br /&gt;
** カラーケア美容液　-　カラーリングによる髪のきしみや色落ちが気になる方に。&lt;br /&gt;
** エイジング美容液　-　ダメージの蓄積により、髪が細り、へたってつぶれる髪に。&lt;br /&gt;
** 複合美容液　-　ドライヤー・パーマ・紫外線などの影響を受け、ごわつき広がる髪に。&lt;br /&gt;
** 化粧水　-　ダメージによって枯れた髪にうるおいを与えるヘアウォーター。&lt;br /&gt;
* フリー&amp;amp;フリー パーフェクトスタイル　-　スタイルが1日続く水分キープ成分「PST」を配合。&lt;br /&gt;
** ストレートブロー　-　ウォータータイプのストレートヘア用スタイリング剤。&lt;br /&gt;
** ウェーブフォーム　-　フォームタイプのウェーブヘア用スタイリング剤。&lt;br /&gt;
** ヘアワックス　-　ウォータリータイプのヘアワックス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;育毛剤&lt;br /&gt;
* 薬用毛髪力&lt;br /&gt;
** 薬用毛髪力ZZ（ダブルジー）（医薬部外品）　-　2007年7月発売。発毛促進効果と脱毛抑制効果を持つ高機能育毛剤。&lt;br /&gt;
** 薬用毛髪力イノベート（医薬部外品）　-　サイトプリンとペンタデカンを配合した育毛剤。&lt;br /&gt;
** 薬用毛髪力シャンプー（医薬部外品）　-　育毛剤の浸透を助ける薬用シャンプー。&lt;br /&gt;
* PRO TEC HEAD（プロテクヘッド）　-　2007年9月発売。「頭皮環境正常化システム」を提唱するメンズケアブランド。&lt;br /&gt;
** ウォッシングブラシ　-　超極細毛により、毛穴につまった脂をかき出すシャンプー用ブラシ。&lt;br /&gt;
** ジェルシャンプー（医薬部外品）　-　皮脂除去成分とフケ・かゆみ防止成分「オクトピロックス」を配合。シャンプーでは珍しいチューブ入り。&lt;br /&gt;
** インパクトジェット（医薬部外品）　-　ジェットスプレータイプの育毛トニック。&lt;br /&gt;
** スプレートニック（医薬部外品）　-　毛髪保護成分を配合した育毛トニック。&lt;br /&gt;
* バイタリス ヘアリキッド　-　さわやかな香りですっきり髪を整える整髪料。&lt;br /&gt;
* f-in500　-　低価格で購入できる男性化粧品シリーズ。&lt;br /&gt;
** スタイリング製品はPRO TEC HEADへ継承。&lt;br /&gt;
** ナチュラルセットウォーター&lt;br /&gt;
:旧ヘンケルライオンコスメチックス（現シュワルツコフヘンケル）の製品は[[シュワルツコフヘンケル]]参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====石鹸など====&lt;br /&gt;
;ハンドケア&lt;br /&gt;
* [[キレイキレイ]]&lt;br /&gt;
** 薬用ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** 薬用泡ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** 薬用キッチンハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** お出かけウエットシート&lt;br /&gt;
* GUEST &amp;amp; Me 泡ハンドソープ（医薬部外品）　-　空間になじむシンプルなデザインの泡で出てくるハンドソープ。たっぷり入った大容量サイズ。セレクトショップとインターネットでの取り扱い。&lt;br /&gt;
* 新メディナースHPクリーム（医薬品）　-　ドライスキンから手荒れまで対応する尿素非配合クリーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;制汗薬&lt;br /&gt;
* new [[Ban]]&lt;br /&gt;
** デオドラントパウダースプレー（医薬部外品）　-　制汗成分と殺菌剤を配合したスプレー。7種類の香りがある。2008年2月にリニューアルし、大サイズに残ガス排出機能をつけた。&lt;br /&gt;
** デオドラントミスト（医薬部外品）　-　2008年2月発売。気になるときにさっとスプレーできる。コンパクトなサイズなので、携帯用としても最適。3つの香りがある。&lt;br /&gt;
** デオドラントロールオン（医薬部外品）　-　液を肌に直接ぬるロールオンタイプ。3種類の香りと[[腋臭]]にも効果がある高濃度ミルキータイプがある。2008年2月にパッケージリニューアル。&lt;br /&gt;
** リフレッシュパウダーシート　-　べたつき・ニオイをサッとふきとるボディ用シート。2008年2月にせっけん・フェアリーフローラル・クリアシトラスのパッケージをリニューアルし、無香料を追加発売。&lt;br /&gt;
** デオドラントパウダースティック（医薬部外品）　-　肌に直接ぬる固形タイプ。無香料とせっけんの2種類がある。2008年2月にパッケージリニューアル。&lt;br /&gt;
* バン ロールオン 赤バン（医薬部外品）　-　発売から45年以上つづくロングセラー商品。ローションタイプ。&lt;br /&gt;
* メンズバンゼロ フェイスリフレッシュシート　-　汗やテカリを取り除く男性用シート。たっぷりお得な大容量サイズ。2種類の香りがある。&lt;br /&gt;
* バン 男性用ロールオン（医薬部外品）　-　発売から40年以上つづくロングセラー商品。シトラスの香り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;フェイスケア&lt;br /&gt;
* [[植物物語]]&lt;br /&gt;
** 洗顔フォーム/泡洗顔&lt;br /&gt;
* ペア　-　中外製薬よりニキビケアブランド「ペアアクネ」を譲受。「ペアメラノクリーム」、「ペアリンクルクリーム」の発売により、フェイスケアのブランドになった。&lt;br /&gt;
** ペアアクネクリームW（医薬品）　-　2種類の有効成分を配合した吹出物・ニキビ治療薬。&lt;br /&gt;
** ペアアクネ クリーミーフォーム（医薬部外品）　-　大人の肌トラブルに。低刺激性洗顔料。&lt;br /&gt;
** ペアアクネ クリーンローション（医薬部外品）　-　大人の肌トラブルに。薬用化粧水。&lt;br /&gt;
** ペアメラノクリーム（医薬部外品）　-　エラグ酸を配合したシミ・そばかすを集中ケアする薬用クリーム。&lt;br /&gt;
** ペアリンクルクリーム（医薬部外品）　-　コエンザイムAなどを配合した目もと・口もとの乾燥を集中ケアする薬用クリーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====オーラルケア====&lt;br /&gt;
;ハミガキ&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** クリニカ（[[医薬部外品]]）　-　独自のデキストラナーゼ[[酵素]]を配合した虫歯予防ハミガキ。「クリニカ」→「クリニカDFC」→「PCクリニカ」を経て、2007年9月にリニューアル。「マイルドミント」と「フレッシュミント」の2フレーバーがある。「酵素Wash!」の別名を持つ。&lt;br /&gt;
** クリニカムシ歯プロテクト（医薬部外品）　-　デキストラナーゼ酵素・殺菌成分・イオンコート成分を配合した高機能型虫歯予防ハミガキ。「ムシ歯をケアするクリニカ」→「ムシ歯リスクをケアするクリニカ」を経て、2007年9月に発売。「クールミント」と「ハーブミント」の2フレーバーがある。&lt;br /&gt;
** クリニカKid'sハミガキ（医薬部外品）　-　デキストラナーゼ酵素とフッ素を配合。「こどもPCクリニカ」と「ムシ歯リスクをケアするクリニカKid's」を実質受け継ぐ。2008年3月に知育アニメ「ミッキーマウスのクラブハウス」と連動したパッケージデザインにリニューアル。新たに「ジューシーグレープ」を追加発売した。&lt;br /&gt;
* [[デンター]]&lt;br /&gt;
** デンタークリアMAX（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** デンター塩つぶと生薬ライオン（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* [[デントヘルス]]&lt;br /&gt;
** 薬用ハミガキSP（医薬部外品）　-　3つのアプローチ（殺菌成分・抗炎症成分・[[ビタミンE]]）で[[歯槽膿漏]]・[[歯肉炎]]を予防するだけでなく、虫歯・口臭・歯のくすみまでケアする高機能ハミガキ。&lt;br /&gt;
** 薬用ハミガキ無研磨ゲル（医薬部外品）　-　2007年10月発売。研磨剤無配合の軟膏ペーストタイプ。&lt;br /&gt;
** デントヘルス薬用歯磨（医薬部外品）　-　生薬「オウバクエキス」を配合した歯周病予防ハミガキ。&lt;br /&gt;
* デンターシステマ　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
** デンターシステマ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** デンターシステマEX（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* [[ハイテクト]]&lt;br /&gt;
** ハイテクト（医薬部外品） - 6種類の薬用成分を配合した歯周病予防ハミガキ。&lt;br /&gt;
** ハイテクトS（医薬部外品） - [[知覚過敏]]で歯が「しみる」症状を予防するハミガキ。&lt;br /&gt;
* [[ザクト]]&lt;br /&gt;
** ザクトライオン（医薬部外品）　-　ヤニを取り、歯を白くするハミガキ。セイボリーミント香味。&lt;br /&gt;
** ザクトクールライオン（医薬部外品）　-　ヤニをとり、歯を白くするハミガキ。アイスペパーミント香味。&lt;br /&gt;
* キシリデントライオン（医薬部外品）　-　虫歯の発生と進行を防ぐハミガキ。[[キシリトール]]と[[フッ素]]を配合。[[ムーミン]]をパッケージデザインに採用した子供用もラインナップされている。&lt;br /&gt;
* プライムステインオフ（医薬部外品）　-　以前発売されていた「ホワイト&amp;amp;ホワイトプライムライオン」をリニューアルしたもの。ビーズスクラブでステイン（着色汚れ）を落す美白系ハミガキ。現在は「フレッシュシトラスミント」のみ発売。&lt;br /&gt;
* エチケットライオン　-　[[口臭]]の原因のひとつである[[舌苔]]を除去できる口臭予防ハミガキ。ライオン歯磨時代から続くロングセラー品。&lt;br /&gt;
* クリスタ（医薬部外品）　-　[[エナメル質]]のキメ密度を高める「フルオライド」を配合した美白系ハミガキ。&lt;br /&gt;
* ホワイト&amp;amp;ホワイトライオン（医薬部外品）　-　白い歯、健康な歯を目指す薬用ハミガキ。2008年1月に主成分のひとつである「ホワイトニングカルシウム」を増量し、リニューアルした。&lt;br /&gt;
* タバコライオン（医薬部外品）　-　歯のヤニをとる潤製タイプの粉ハミガキ。ライオン歯磨時代からのロングセラー品。&lt;br /&gt;
* ホワイトライオン　-　歯を白くするハミガキ。ロングセラー品。&lt;br /&gt;
* ライオンこどもハミガキ（医薬部外品）　-　フッ素配合。パッケージには[[アンパンマン]]がデザインされている。2008年3月にパッケージデザインをリニューアルした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;デンタルリンス&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** デンタルリンス 長時間ピュアコート（医薬部外品）　-　2種類の殺菌成分を配合し、長時間清潔な口内を持続する液体ハミガキ。これまで発売していた「ムシ歯リスクをケアするクリニカ 薬用デンタルリンス ナイトタイムケア」を2007年9月にリニューアル。&lt;br /&gt;
** デンタルウォッシュ クイックケア（医薬部外品）　-　忙しくて歯みがきできないときに最適な洗口液。すすぐだけで虫歯・口臭を防ぐ。2007年9月にリニューアル。&lt;br /&gt;
** クリニカKid's デンタルリンス（医薬部外品）　-　お子様を虫歯から守る液体ハミガキ。2008年3月に知育アニメ「ミッキーマウスのクラブハウス」と連動したパッケージデザインにリニューアルする。&lt;br /&gt;
* [[デントヘルス]]&lt;br /&gt;
** 薬用リキッドケア（医薬部外品）　-　2種類の殺菌成分と抗炎症剤を配合した液体ハミガキ。&lt;br /&gt;
** マウスローション　-　2007年10月発売。[[ポリグルタミン酸]]を配合した洗口液。口の渇きによる口臭に。&lt;br /&gt;
** オーラルヘルスタブレット　-　口内環境にアプローチする「LS1[[乳酸菌]]」を高配合した食品。&lt;br /&gt;
* デンターシステマEX デンタルリンス（医薬部外品）　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
* ブレスエイド&lt;br /&gt;
** ウォッシュ&amp;amp;コート　-　気になる口臭を除去。きれいな状態をキープする洗口液。&lt;br /&gt;
** ブレスエイド　-　軽く噛むだけですばやく溶ける独自の「速拡散2層タブレット」を採用した清涼食品。フレッシュミント、レモンミント、コンビニ限定品のアップルミントの3つのフレーバーがある。&lt;br /&gt;
** ブレスエイドフィルム　-　すばやく溶けるフィルムタイプの清涼食品。フレッシュミントとピンクグレープフルーツの2フレーバーがある。（アップルミントは2008年3月より販売チャネルを全業態に拡大した。） &lt;br /&gt;
* エチケット マウスミスト（医薬部外品）　-　口臭の原因菌を殺菌するマウススプレー。好みに応じ5種類のフレーバーがある。&lt;br /&gt;
* MEDISH（メディッシュ） - オーラル研究から生まれたガム。口内環境が気になる方に[[ラクトフェリン]]を配合した「MEDISH Pタイプ」と、歯を大切にする方に[[デキストラナーゼ]]を配合した「MEDISH Cタイプ」がある。2007年5月に[[愛知県]]・[[三重県]]・[[岐阜県]]での地域限定販売を経て、2008年3月に全国発売した。（全国発売の際、ポータブルタイプをスティック包装から、チャック付きパウチ包装に変更された。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ハブラシ&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** クリニカハブラシ　-　個人差のある口腔状態に合わせて選べるハブラシ。フラット・カーブ・パワーフロント・ポイントフロスの4種類ある。（フラット・カーブは3列と4列、パワーフロント・ポイントフロスはコンパクトと超コンパクトの2タイプがある。）&lt;br /&gt;
** クリニカ電動歯ブラシ　-　歯と歯ぐきに優しいカップ型ブラシタイプの電動歯ブラシ。&lt;br /&gt;
** クリニカKid'sハブラシ　-　歯科医推奨設計の子供用歯ブラシ。年齢にあわせて、3タイプが用意されている。2008年3月に知育アニメ「ミッキーマウスのクラブハウス」と連動したパッケージデザインにリニューアルした。&lt;br /&gt;
* デンターシステマ　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
** デンターシステマライオンハブラシ&lt;br /&gt;
** デンターシステマ超音波ハブラシ&lt;br /&gt;
* ビトイーン&lt;br /&gt;
** ビトイーンライオン　-　歯と歯の間に密着する山切りカットを採用したハブラシ。レギュラーヘッドとコンパクトヘッドがある。&lt;br /&gt;
** ビトイーンクリアカラー　-　山切りカットを採用したクリアハンドルタイプのハブラシ。以前発売していた「ビトイーンクリアスタイル」を引き継ぐ。&lt;br /&gt;
** ビトイーンMaxi　-　山頂部を極細毛にした「極細山切りカット」を採用。コンパクトヘッドと超コンパクトヘッドがある。&lt;br /&gt;
* デントヘルスハブラシ　-　歯ぐきに優しくマッサージしながらブラッシングできる高密度ヘッドのハブラシ。&lt;br /&gt;
* ナビックライオン　-　「U字型高密度植毛」により奥歯の裏の歯垢も効率的に除去できるハブラシ。[[ユニバーサルデザイン]]の考えに基づき、通常のハブラシよりハンドルを太めにしている。&lt;br /&gt;
* ハイテクトマッサージ&amp;amp;ブラッシング　-　歯周病や知覚過敏で歯や歯ぐきがデリケートな方もじっくりみがける高密度タイプのハブラシ。&lt;br /&gt;
* 豚毛ライオン（ライオン高級豚毛ハブラシ）　-　みがきやすい天然毛を使用したかための歯ブラシ。&lt;br /&gt;
* 軟毛ライオン（ライオン高級軟毛ハブラシ）　-　歯茎が弱い方、やわらかめのものを好む方に最適なハブラシ。&lt;br /&gt;
* ライオンこどもハブラシ　-　子供用歯ブラシ。キャラクターデザインはタイプによって異なり、0-3才用、1.5-5才用は[[アンパンマン]]、6-12才用は[[ムーミン]]がそれぞれデザインされている。&lt;br /&gt;
;携帯セット&lt;br /&gt;
* クリニカ オフィススタイル　-　「クリニカ マイルドミント」と「クリニカハブラシ フラット4列」をスクエアケースに封入した携帯セット。2007年9月にリニューアルしている。&lt;br /&gt;
* エルパック&lt;br /&gt;
** トラベルセット　-　「クリニカ マイルドミント」と「ビトイーンライオンコンパクト ふつう」をソフトケースに封入した携帯セット。「クリニカ」のリニューアルにあわせ、2007年9月にマイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
** L-PACK otomari ＠lion（エルパック オトマリアットライオン）　-　ハーブ香味のハミガキとクリアハンドルの歯ブラシをソフトケースに封入した携帯セット。[[レモンバーム]]、[[カモミール]]、[[バジル]]の3種類がある。&lt;br /&gt;
** ケアタイム　-　「エチケットライオン」と「デンターシステマライオンハブラシ コンパクト」をハードケースに封入した携帯セット。&lt;br /&gt;
** 旅物語　-　ハミガキ・ハブラシ・コンディショナーinシャンプー・ボディソープを封入した携帯セット。「クリニカ」のリニューアルにあわせ、2007年9月にマイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
** アンパンマン/[[ハローキティ]]　-　「ライオンこどもハミガキ イチゴ」と「ライオンこどもハブラシ 1.5-5才用」、「なまえシール」をハードケースに封入した幼稚園児用携帯セット。なお、ハミガキはこのセット用に用意された特別仕様である。&lt;br /&gt;
** デンターシステマハンディタイプ - [[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;歯間清掃具&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** スポンジフロス　-　唾液でスポンジ状に膨らむデンタルフロス。2007年12月にパッケージリニューアル。&lt;br /&gt;
** フロス&amp;amp;スティック　-　3連フロスと3画断面スティック一体型。&lt;br /&gt;
** ダブルフロス　-　1本で2倍使える経済性の高いハンドル付デンタルフロス。&lt;br /&gt;
* デンターシステマ　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
** 歯間用デンタルブラシ&lt;br /&gt;
** 薬用歯間ジェル（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* ビトイーンライオン歯間ブラシ　-　低価格で購入できる歯間ブラシ。2本収納できる携帯ケース付。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;義歯用品&lt;br /&gt;
* 新ファストン([[管理医療機器]])　-　金属床にも使用できる粉末タイプの総入れ歯安定剤。&lt;br /&gt;
* 新ライオデント([[管理医療機器]])　-　クッションタイプの総入れ歯安定剤。&lt;br /&gt;
* 新ライオデントピンク([[管理医療機器]])　-　クッションタイプの総入れ歯安定剤。目立たない肌色タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;うがい薬&lt;br /&gt;
* [[キレイキレイ]] ブクブクガラガラ液（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* アルペン　-　2005年1月に[[中外製薬]]から譲受。現在でもホームページの製品情報には中外製薬のロゴ入りで掲載されているが、PDF版添付文書はライオンで記載されている。&lt;br /&gt;
** アルペンうがい（医薬部外品）　-　さわやかなメントール味。口臭もケアできる。&lt;br /&gt;
** こどもうがい薬（医薬部外品）　-　マイルドな青りんご味の子供用うがい薬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;歯科医院専用品&lt;br /&gt;
*DENT.EX&lt;br /&gt;
**DENT.EXシステマウルトラソニック　-　[[東レ]]・ウルティマファミリーの超極細毛バージョン&lt;br /&gt;
*ライオンプラークテスター（歯垢染色剤）　-　教育機関にも販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====洗濯用製品====&lt;br /&gt;
;洗濯用合成洗剤&lt;br /&gt;
* [[トップ (洗剤)|トップ]]　-　スプーン15gで80回分（1.2kgバージョン）で話題になった「スーパートップ」から、「酵素パワーのトップ」に改称。特大サイズについては「無りんトップ」の商品名で発売。[[アルファスルホ脂肪酸メチルエステル塩]]を主要な界面活性剤として配合している。&lt;br /&gt;
** トップ&lt;br /&gt;
** トップ風合い感&lt;br /&gt;
** 部屋干しトップ&lt;br /&gt;
** 無りんトップ&lt;br /&gt;
** リキッドトップ&lt;br /&gt;
** 香りつづくトップ&lt;br /&gt;
** 液体部屋干しトップ&lt;br /&gt;
* 消臭ブルーダイヤ　-　ライオン油脂時代に発売され、いったん製造発売中止になったが、コンパクト洗剤で復活し、現在に至る。&lt;br /&gt;
* ケアベール衣類用洗剤　-　乾燥・敏感肌のための液体洗剤。[[ドラッグストア]]とインターネットでのみ販売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;おしゃれ着用洗剤&lt;br /&gt;
* アクロン（ウールマーク、[[コットンUSAマーク]]認定商品）　-　ライオン油脂時代からだが、一旦ウールマークが付かなかった時代もあった。当初は粉末だったが、現在は液体となっており、2種類の香りがラインナップされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;洗濯石鹸&lt;br /&gt;
*ライオン洗たく石鹸（かつては「ライオン石鹸」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;柔軟剤&lt;br /&gt;
* ソフラン&lt;br /&gt;
** [[香りとデオドラントのソフラン]]　-　発売当初は「デイフレッシュソフラン」だった。2008年3月に天然アロマオイルを配合しリニューアル。「フローラルアロマの香り」、「シトラスアロマの香り」、「アロマソープの香り」と3種類の香りがある。 &lt;br /&gt;
** [[しわスッキリソフラン]]　-　以前は「しわスッキリソフランC」。&lt;br /&gt;
** [[部屋干しソフラン]]　-　生乾きのいやなニオイを防ぐ柔軟剤。脱水量が少なくなるためすばやく乾かせる。&lt;br /&gt;
** [[ふんわりソフラン]]（ウールマーク認定商品）　-　当初は「ソフラン1/3」→「ソフランC」→「センイふんわりソフランC」。&lt;br /&gt;
** [[ソフランS]]&lt;br /&gt;
** [[乾燥機用ソフラン]]　-　乾燥機や洗濯乾燥機（乾燥単独使用時のみ）に使用するシートタイプの柔軟剤。&lt;br /&gt;
* [[ケアベール]]柔軟剤　-　乾燥・敏感肌のための柔軟剤。[[ドラッグストア]]とインターネットでのみで販売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;しわ取り剤&lt;br /&gt;
*ガードシリーズ&lt;br /&gt;
** [[スタイルガード]] シャツ用　-　洗濯の仕上げに使用する衣類用シワ取りスプレー。&lt;br /&gt;
** [[スタイルガード]] スーツ用　-　着用後に使用する衣類のシワ取り・消臭スプレー。携帯用もある。&lt;br /&gt;
** [[エレガード]]　-　衣類用静電気防止剤。大サイズには残ガス排出機能を設けている。&lt;br /&gt;
** [[レインガード]]　-　衣類の防水スプレー&lt;br /&gt;
* GUEST &amp;amp; Me リネンウォーター　-　タオルやシーツなどにスプレーするとほのかに香る、リネン用ウォーター。インターネットとセレクトショップでの取り扱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;漂白剤&lt;br /&gt;
* [[ブライト (衣類用漂白剤)|ブライト]]&lt;br /&gt;
** [[手間なし直効ブライト]]　-　直塗りもできる軽量キャップが付いた濃縮ジェルタイプ。&lt;br /&gt;
** [[手間なしブライト]]（ウールマーク認定商品）　-　液体タイプ。&lt;br /&gt;
** [[カラーブライト]]&lt;br /&gt;
** [[スーパー手間なしブライト]]　-　使用量半分の濃縮タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;部分洗い剤&lt;br /&gt;
* [[トップ (洗剤)|トップ]]&lt;br /&gt;
** トッププレケア ドロ用&lt;br /&gt;
** トッププレケア シミ用&lt;br /&gt;
** トッププレケア エリそで用&lt;br /&gt;
** トップしみとりレスキュー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;洗濯糊&lt;br /&gt;
*[[ライオンハイスターチ]]&lt;br /&gt;
*[[カインド]]&lt;br /&gt;
*[[シャキット]] -現在はクリーニング店専売のみのアイロン用洗濯糊-&lt;br /&gt;
*[[仕上げ名人]]&lt;br /&gt;
**洗たく機でのりづけ&lt;br /&gt;
**エリ・そでシャキット（アイロン用）&lt;br /&gt;
**アイロンヘルパー（アイロン用仕上げ剤）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*ピロフィックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====住宅用製品====&lt;br /&gt;
* [[ルック (洗剤)|ルック]]&lt;br /&gt;
** きれいのミスト　-　[[銀イオン]]を配合した除菌・清潔ミスト。用途に合わせて5種類あり、布製品用には4種類の香りがある。&lt;br /&gt;
** オーツークリーナー　-　2007年10月発売。アクティブ酸素の泡で汚れを落すドイツ生まれのマルチクリーナー。&lt;br /&gt;
** レンジまわりのルック　-　油汚れを落すレンジまわり用洗剤。&lt;br /&gt;
** ガラスのルック　-　くもり止め効果もあるガラス用洗剤。&lt;br /&gt;
** おふろのルック　-　消臭効果もある浴室用洗剤。スプレータイプには独自のラッパ形ノズルを採用。&lt;br /&gt;
** おふろのルックみがき洗い　-　水あか・黒ずみを落すお風呂用クレンザー&lt;br /&gt;
** トイレのルック　-　黄ばみの原因のひとつである[[尿石]]も落とすトイレ用洗剤。塩素系ではないため安心して使えるうえ、トイレ用洗剤では珍しいつめかえ用もラインナップされている。&lt;br /&gt;
** [[ルックパイプマン]]&lt;br /&gt;
*** 直効パイプマン&lt;br /&gt;
*** スムースジェル&lt;br /&gt;
*** 分包&lt;br /&gt;
** ヌメリ&amp;amp;カビ速攻バスター　-　キッチンのヌメリにもおふろのカビにも効果を発揮。「パイプマン」の技術を応用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====台所用製品====&lt;br /&gt;
* [[チャーミー (洗剤)|チャーミー]]&lt;br /&gt;
** CHARMY 泡のチカラ　-　2007年3月発売。ミネラルイオンの働きにより、泡が持続する台所用洗剤。同年9月には「地中海風オレンジの香り」を、同年12月には「つめかえ用大型サイズ」を追加発売している。&lt;br /&gt;
** CHARMY 泡のチカラ パワーフォーム　-　2007年6月発売。最初から泡で出てくるワンランク上の台所用洗剤。&lt;br /&gt;
** チャーミーVクイック　-　食器の乾きが早い台所用洗剤。&lt;br /&gt;
** チャーミーマイルド　-　手肌をいたわる台所用洗剤。&lt;br /&gt;
** チャーミーグリーン　-　たっぷりサイズの台所用洗剤。ライムの香り。&lt;br /&gt;
** CHARMY クリスタ 庫内もすっきりジェル　-　2008年2月発売。スピードコースでも庫内の汚れも落すジェルタイプの食器洗い機専用洗剤。&lt;br /&gt;
** パワフルチャーミー　-　こびりつき汚れも落とす粉末タイプの食器洗い機専用洗剤。&lt;br /&gt;
* [[ママレモン]]　-　ライオン油脂時代から発売されているロングセラー商品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;クレンザー&lt;br /&gt;
* [[ライオンホワイトクレンザー]]　-　発売当初は「ライオンクレンザー」&lt;br /&gt;
* ルックキッチンのみがき洗い　-　クリームタイプのキッチン用クレンザー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;除菌・漂白剤&lt;br /&gt;
* キッチンキレイキレイ　-　[[キレイキレイ]]を参照。&lt;br /&gt;
** 除菌&amp;amp;漂白&lt;br /&gt;
** 除菌・漂白泡ジェル&lt;br /&gt;
** アルコール除菌スプレー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;廃油処理剤&lt;br /&gt;
* パワフル油っ固　-　植物素材を使用した油処理剤。[[1985年]]に[[藤沢薬品工業]]（現・[[アステラス製薬]]及び[[第一三共ヘルスケア]]）より譲受。なお、譲受直後並びに業務用は「油っ固」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;調理関連品&lt;br /&gt;
* リード&lt;br /&gt;
** ヘルシークッキングペーパー - ビタミンを守る。カロリーを抑える。幅広く使えるクッキングペーパー。2008年3月にこれまでの「リードクッキングペーパー」をリニューアル。従来品より厚手になった。 &lt;br /&gt;
** チンして油を吸いとるシート - 2008年3月発売。電子レンジでの揚げ物の温め直しに。余分な油分を吸い取り、カロリーを抑える。&lt;br /&gt;
** アクも油もとるシート - のせるだけでアク・油が一気に取れる。2008年3月にリニューアル。「アクティブスリット」が入り、鍋のふちまわりも取れるようになった。&lt;br /&gt;
** チンして簡単温野菜バッグ - 野菜を入れて電子レンジを温めるだけで温野菜ができるバッグ。肉まんやシューマイなどの蒸し料理にも使用できる。2008年3月にこれまでの「チンするバッグ」をリニューアル。&lt;br /&gt;
** ホットクッキングシート - オーブン料理など、加熱料理のための調理用シート。&lt;br /&gt;
** 冷凍保存バッグ - 冷凍・解凍用ジッパー付バッグ&lt;br /&gt;
** 新鮮保存バッグ - 保存・冷蔵用ジッパー付バッグ&lt;br /&gt;
** ホイルペーパー - アルミと紙を貼りあわせた2層タイプの食品包装材。&lt;br /&gt;
** リードラップ - 付きやすく・はがしやすいラップフィルム。&lt;br /&gt;
** おいしくなるシート - 肉や魚の余分な水分・生臭さを吸収する調理用シート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====消臭剤====&lt;br /&gt;
* Guest&amp;amp;Meフレグランスバー　-　固形タイプの芳香剤。インターネットとセレクトショップでの販売。&lt;br /&gt;
*キッチンキレイキレイ生ゴミ消臭スプレー&lt;br /&gt;
*シュシュット!（ペット用消臭剤）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===医薬品===&lt;br /&gt;
;解熱鎮痛薬&lt;br /&gt;
*[[バファリン]]  - 詳しくは[[バファリン]]の項を参照したい。&lt;br /&gt;
*エキセドリン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;かぜ薬&lt;br /&gt;
*キッズバファリンかぜシロップ&lt;br /&gt;
*キッズバファリンせきどめシロップ&lt;br /&gt;
*アルペンシリーズうがい薬（[[医薬部外品]]） - ライオンのホームページの製品紹介では現在でも一部商品で[[中外製薬]]のロゴのものが掲載されている。ただしPDF版の添付文書はすべてライオンになっている。&lt;br /&gt;
*キレイキレイうがい薬（医薬部外品）&lt;br /&gt;
*マスクにつける爽快ウエットフィルター&lt;br /&gt;
*アルブロック花粉ふき取りシート&lt;br /&gt;
*アルフレッシュクール鼻炎スプレー&lt;br /&gt;
*アルフレッシュSP錠&lt;br /&gt;
*アルフレッシュウエットフィルター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;胃腸薬&lt;br /&gt;
*[[ストッパ]]シリーズ&lt;br /&gt;
**ストッパ下痢止めA - 水なし1錠のチュアブル錠。&lt;br /&gt;
**ストッパ下痢止め小中学生用 - 小中学生用下痢止め薬。水なし1錠のチュアブル錠。&lt;br /&gt;
**ストッパL&lt;br /&gt;
**ストッパ[[胃腸薬]] - 水なし1錠のチュアブル錠。&lt;br /&gt;
**ストッパデイバランス整腸薬 - 本剤のみ水で服用&lt;br /&gt;
*[[中外胃腸薬]] - [[中外製薬]]から引き継いだ後も「中外胃腸薬」の名称は残っている。アルペンシリーズと同様ホームページでは現在でも一部商品で中外製薬のロゴが入ったものが掲載されている。&lt;br /&gt;
**中外胃腸薬S - 譲渡後に発売された製品。錠剤タイプの「中外胃腸薬S錠」と顆粒タイプの「中外胃腸薬S」がある。 &lt;br /&gt;
**新中外胃腸薬 - 錠剤タイプと顆粒タイプの「新中外胃腸薬顆粒」がある。 &lt;br /&gt;
**中外ドリンク胃腸薬 - ドリンクタイプの胃腸薬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ドリンク剤&lt;br /&gt;
*[[グロンサン]]シリーズ - [[グロンサン]]の項を参照したい。&lt;br /&gt;
*[[新グロモント]]シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ビタミン剤&lt;br /&gt;
*グロンサンゴールド錠 - [[グロンサン]]を参照。&lt;br /&gt;
*ハリックススムーブ錠 -関節痛薬。&lt;br /&gt;
*ローゼリーゴールド内服液 - 中外製薬から譲渡された製品。&lt;br /&gt;
*ペアA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;目薬&lt;br /&gt;
*スマイルシリーズ&lt;br /&gt;
**スマイルA&lt;br /&gt;
**新スマイル&lt;br /&gt;
**こどもスマイル&lt;br /&gt;
**スマイルエース&lt;br /&gt;
**スマイルブイイン&lt;br /&gt;
**スマイルビタエナジーA&lt;br /&gt;
**スマイルピット&lt;br /&gt;
**スマイルドライアイピット&lt;br /&gt;
**スマイルアルブロック&lt;br /&gt;
**スマイルアルフレッシュ&lt;br /&gt;
**スマイル40EX&lt;br /&gt;
**スマイル40EXマイルド&lt;br /&gt;
**スマイル40EXソフト&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクト&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクトピュア&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクトファインフィット（コンタクトレンズ装着用剤）&lt;br /&gt;
**新スマイルコンタクト&lt;br /&gt;
**新スマイルコンタクトクール&lt;br /&gt;
**スマイル洗眼薬シリーズ&lt;br /&gt;
***ビタウォッシュ&lt;br /&gt;
***アミノウォッシュ&lt;br /&gt;
***アルフレッシュ洗眼薬&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;外用薬&lt;br /&gt;
*メディナース&lt;br /&gt;
*ベアアクネ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;歯槽膿漏薬&lt;br /&gt;
*パラデントエース&lt;br /&gt;
**デントヘルス&lt;br /&gt;
*新デントヘルス - 歯周ポケットに塗るタイプ。&lt;br /&gt;
*デントヘルスブラッシングタイプ - 歯磨きの代わりに使うタイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;外用消炎鎮痛薬&lt;br /&gt;
*ハリックスシリーズ&lt;br /&gt;
**ハリックス55冷感&lt;br /&gt;
**ハリックス55温感&lt;br /&gt;
**ハリックスプラスター&lt;br /&gt;
**ハリックス55ID&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他のライオン医薬品&lt;br /&gt;
*トメルミン（眠気除去剤）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;総義歯用品&lt;br /&gt;
*新ライオデント（[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
*新ライオデントピンク（[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
*ライオデントクリーム（[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
*新ファストン（[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
:過去には入れ歯洗浄剤スピーデント、デントフリー、ライオデント錠を発売していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他の薬品&lt;br /&gt;
*冷えピタシリーズ（熱救急シート）&lt;br /&gt;
*休足時間シリーズ（足すっきりシート）&lt;br /&gt;
*キレイキレイ救急ばんそうこう（一般[[医療機器]]）&lt;br /&gt;
*ライオン脚用ひきしめスプレー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===殺虫剤===&lt;br /&gt;
*[[バルサン]]シリーズ - 詳しくは[[バルサン]]の項を参照したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===食品===&lt;br /&gt;
====飲料====&lt;br /&gt;
*健美創研 キュプルン&lt;br /&gt;
*健美創研 グッスミン&lt;br /&gt;
*グロンサン[[トマト]]の赤[[酢]]ドリンク&lt;br /&gt;
====健康食品等====&lt;br /&gt;
*デントヘルス　オーラルヘルスタブレット&lt;br /&gt;
*ブレスエイド&lt;br /&gt;
*LIONウェルネスダイレクトシリーズ（通販限定）&lt;br /&gt;
**太陽生まれのサラサラエッセンス パームカロテン &lt;br /&gt;
**アイQクリアエッセンス DHA・クロセチン+パームカロテン &lt;br /&gt;
**ナイスリムエッセンス ラクトフェリン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===業務用製品===&lt;br /&gt;
;業務用商品はグループ会社のライオンハイジーン株式会社が販売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====サニテーション用商品====&lt;br /&gt;
* [[キレイキレイ]]&lt;br /&gt;
** 薬用泡ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** 薬用ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** キッチンキレイキレイ 除菌&amp;amp;漂白　-　業務用では黄緑色のボトルを使用。&lt;br /&gt;
* サニテート&lt;br /&gt;
** サニテートT（医薬部外品）　-　濃縮タイプの手指殺菌洗浄剤。&lt;br /&gt;
** サニテートA　-　[[食品添加物]]のみで作られた[[アルコール]]製剤。&lt;br /&gt;
** サニテートK　-　食器・調理器具などの除菌洗浄剤。専用ポンプ付の赤い液色。&lt;br /&gt;
** サニテートK-S　-　食器・調理器具などの除菌洗浄剤。黄色の液色。&lt;br /&gt;
** サニテートG　-　床・壁の除菌消臭ができる洗浄剤。&lt;br /&gt;
* テクレ（医薬部外品）　-　潤植物性の手洗い用液体石鹸。3倍濃縮タイプ。&lt;br /&gt;
* ライオンニューブリーチ食添　-　食品の殺菌、厨房の除菌・漂白に。&lt;br /&gt;
* クリーネス　-　粉末タイプの酸素系漂白剤。&lt;br /&gt;
* 酸素系キッチンブライト　-　現在は業務用3.5kg入りのみ発売。&lt;br /&gt;
* ライオン[[アルコール]]スプレー&lt;br /&gt;
* ルックパイプマンスムースジェル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====クリーニング用商品====&lt;br /&gt;
* 衣類用洗剤&lt;br /&gt;
** ブリード&lt;br /&gt;
*** 濃縮ブリード　-　コンパクトタイプ。クリーニング店での購入もできる。&lt;br /&gt;
*** 無りんブリード&lt;br /&gt;
** レオサット　-　除菌成分を配合した液体洗剤。&lt;br /&gt;
* 柔軟剤&lt;br /&gt;
** ソフト&amp;amp;ドライ&lt;br /&gt;
** ライオンソフター&lt;br /&gt;
* 衣類用漂白剤&lt;br /&gt;
** ライオン衣類用ブリーチ　-　衣類用塩素系漂白剤&lt;br /&gt;
** レオブリーチ　-　色柄物も使える酸素系漂白剤。&lt;br /&gt;
* ランドリー洗剤&lt;br /&gt;
** バイオサット&lt;br /&gt;
*** バイオサットハード　-　ハード汚れに強い強力タイプ&lt;br /&gt;
*** ニューバイオサット　-　経済性に優れた汎用タイプ&lt;br /&gt;
*** 合繊用バイオサット　-　合成繊維の特徴を考えた洗剤&lt;br /&gt;
*** 無蛍光合繊用バイオサット　- 「合繊用バイオサット」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
** ダッシュ&lt;br /&gt;
*** 低温ダッシュ　-　45度からでも洗浄力を発揮&lt;br /&gt;
*** 無蛍光低温ダッシュ　-　「低温ダッシュ」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
*** 無りんダッシュダブルコーソ　-　油・タンパク汚れに働く2種類の酵素を配合&lt;br /&gt;
*** 無蛍光ダッシュダブルコーソ　-　「無りんダッシュダブルコーソ」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
*** 液体ハードダッシュ　-　ハード汚れ用液体洗剤。アルカリキレート剤と一緒に使用する。&lt;br /&gt;
*** 無蛍光液体ハードダッシュ　-　「液体ハードダッシュ」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
** NT洗剤　-　[[ダイアバー]]向け&lt;br /&gt;
** ライオンダスコン用洗剤　-　マット・モップなどの[[ダスコン]]向け洗剤&lt;br /&gt;
** ワンスリーコーソ　-　ふっくらした洗い上がりの有りん洗剤&lt;br /&gt;
** パワークリート　-　水質の悪い場所でも洗浄力を発揮する有りん洗剤&lt;br /&gt;
** ライオパワー&lt;br /&gt;
*** ライオパワーワンショット　-　酵素と漂白剤配合。&lt;br /&gt;
*** カラーライオパワー　-　移染防止剤配合。色ものや柄物に&lt;br /&gt;
** 濃縮ジャストワン　-　酵素と漂白剤配合。濃縮タイプ&lt;br /&gt;
** シーロー&lt;br /&gt;
*** シーローLS17　-　アルカリ性&lt;br /&gt;
*** 無蛍光シーロー　-　弱アルカリ性の無蛍光洗剤。&lt;br /&gt;
* ランドリー助剤&lt;br /&gt;
** レオーネ&lt;br /&gt;
*** レオーネCD　-　粉末タイプの洗浄強化剤&lt;br /&gt;
*** レオーネSW　-　キレート剤配合洗浄強化剤&lt;br /&gt;
** パワフルノニオン　-　ハードな油汚れを落とす高濃度強化剤&lt;br /&gt;
** レオコンク808　-　ハードな油汚れを落とす&lt;br /&gt;
** ニューブリーチK　-　粉末酸素系漂白剤&lt;br /&gt;
** ウルトラブリーチK　-　漂白アクチベーター配合&lt;br /&gt;
** ブリーチL　-　経済性に優れた酸素系漂白剤&lt;br /&gt;
** 無りんLAビルダー　-　自動供給対応高性能アルカリキレート剤&lt;br /&gt;
** LAアルカリ剤　-　自動供給対応アルカリ剤&lt;br /&gt;
** パワフルビルダー　-　無りんタイプの粉末アルカリキレート剤&lt;br /&gt;
** ビルダーP2　-　有りんタイプの粉末アルカリキレート剤&lt;br /&gt;
** バイオパワフルコーソ　-　液体タイプの酵素剤&lt;br /&gt;
** ライオン抗菌剤C&lt;br /&gt;
* ランドリー仕上げ剤&lt;br /&gt;
** ライオンソフターL　-　抗菌剤配合&lt;br /&gt;
** ライオンセフト　-　抗菌剤を配合した経済性に優れた柔軟剤&lt;br /&gt;
** ライオンニューソフテス　-　抗菌剤を配合した高級柔軟剤&lt;br /&gt;
** ライオンドライクイックソフター　-　速乾剤を配合した柔軟剤&lt;br /&gt;
** ライオンソフターC　-　抗菌剤を配合した濃縮柔軟剤。クリーニング店での購入もできる。&lt;br /&gt;
** ニュールビノール　-　液体タイプの合成糊&lt;br /&gt;
** ライオンコーンスターチ&lt;br /&gt;
** ニューシャキット　-　ハンディタイプのスプレー糊。クリーニング店での購入もできる。&lt;br /&gt;
* ランドリーその他&lt;br /&gt;
** ライオン防水剤W&lt;br /&gt;
** ニューメルティ　-　洗剤と併用できる消臭剤&lt;br /&gt;
** ライオンサワー剤　-　アルカリ焼けを防止&lt;br /&gt;
** ライオンクリーニングの後処理剤　-　ウェット用途にも対応。&lt;br /&gt;
** ファブケアー10　-　ポリエステル用防汚剤&lt;br /&gt;
** スムーズケア　-　平滑剤。ウェット用途にも対応。&lt;br /&gt;
** リンクルスプレー　アイロン滑りを良くする潤滑剤。&lt;br /&gt;
* ウェット用品&lt;br /&gt;
** 液体ウェットダッシュ&lt;br /&gt;
** ニュークーロン15&lt;br /&gt;
** ハイクーロン300&lt;br /&gt;
** ニューオプトン　-　ダウンウェア・布団洗い用洗剤&lt;br /&gt;
* [[コインランドリー]]用品&lt;br /&gt;
** 抗菌コインランドリー洗剤&lt;br /&gt;
** コインランドリー洗剤E&lt;br /&gt;
** コインランドリーソフターF&lt;br /&gt;
** パワフル洗濯ドラムの洗剤　-　洗濯ドラム用洗浄剤&lt;br /&gt;
** パワフルスプレークリーナー　-　機器まわり用洗剤&lt;br /&gt;
* 施設向け&lt;br /&gt;
** 抗菌液体洗剤C&lt;br /&gt;
* ドライ用品&lt;br /&gt;
** 基本ソープ リパールS&lt;br /&gt;
** 複合ソープ リパールDX&lt;br /&gt;
** 複合ソープ リパールN&lt;br /&gt;
** 複合ソープ リパールNS&lt;br /&gt;
** ケアリーP&lt;br /&gt;
** モヘヤP&lt;br /&gt;
** リパールNP&lt;br /&gt;
** パウダーセラトム　-　フィルター助剤&lt;br /&gt;
* クリーニング店頭販売品&lt;br /&gt;
** 無りんコール&lt;br /&gt;
** 無りんエルレディ&lt;br /&gt;
** 衣料用ホワイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====クレンリネス・クレンザー====&lt;br /&gt;
* ルック&lt;br /&gt;
** 強力ルック　-　「レンジまわりのルック」の業務用仕様。アルミ・フッ素コート対応。&lt;br /&gt;
** トイレルック　-　「トイレのルック」の業務用仕様。塩素系成分を使用していない。&lt;br /&gt;
** きれいのミスト トイレ用&lt;br /&gt;
** ガラスルック　-　「ガラスのルック」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
** 液体ガラスクリーナールック&lt;br /&gt;
** おそうじルック&lt;br /&gt;
** バスルック　-　「おふろのルック」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
* タフナー&lt;br /&gt;
** タフナーR　-　油汚れ用超強力洗浄剤&lt;br /&gt;
** スチコンタフナーA　-　スチーム[[コンベクションオーブン]]専用洗浄剤。&lt;br /&gt;
** タフナーFP　-　粉末タイプの床用洗浄剤&lt;br /&gt;
** タフナーFL　-　液体タイプの床用洗浄剤&lt;br /&gt;
** マルチタフナー　-　厨房まわりから床・椅子・ガラスまで対応する多目的洗浄剤。&lt;br /&gt;
* スーパーサットルII　-　油汚れ用強力洗浄剤&lt;br /&gt;
* ゆで麺器キレイ　-　ゆで麺器用水あか除去剤&lt;br /&gt;
* ライオンクリームクレンザー&lt;br /&gt;
* ライオンクレンザー　-　「ライオンホワイトクレンザー」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
* 油っ固　-　廃油処理剤。「パワフル油っ固」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
* DBX-200　-　[[グリーストラップ]]用バイオ製剤。自動供給式液体タイプ&lt;br /&gt;
* ダイナクリーンGT　-　[[グリーストラップ]]用バイオ製剤。粉末タイプ&lt;br /&gt;
* きれいのジェル　-　洋式トイレを気持ちよく使える便座用アルコール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====食器・野菜用洗剤====&lt;br /&gt;
* ライポンF　-　粉末タイプと液体タイプがある。&lt;br /&gt;
* チャーミー&lt;br /&gt;
** チャーミーV　-　業務用では「チャーミーVクイック」の世代前の商品が継続販売されている。&lt;br /&gt;
** チャーミーグリーン&lt;br /&gt;
* エルワン&lt;br /&gt;
** エルワン1/3　-　3倍濃縮タイプ。計量カップ付&lt;br /&gt;
** エルワン&lt;br /&gt;
* セルシア&lt;br /&gt;
** セルシア速乾マイルド　-　手肌に優しく、すばやく乾く4倍濃縮・マイルドタイプ。&lt;br /&gt;
** セルシアコンク　-　6倍濃縮タイプ&lt;br /&gt;
* [[ママローヤルナチュール]]　-　手肌の敏感な方に。当初は「ママローヤル」。現在は業務用4Lサイズのみ取扱。&lt;br /&gt;
* ピュアロン　-　天然ヤシ油原料の高級アルコール系中性洗剤。&lt;br /&gt;
* ピーワン&lt;br /&gt;
* パワロンS　-　経済的な業務用中性洗剤。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====調理関連品====&lt;br /&gt;
* リード&lt;br /&gt;
** リードペーパー&lt;br /&gt;
** ホットクッキングシート　-　業務用では60cmサイズが存在する。&lt;br /&gt;
** おいしくなるシート　-　業務用では大サイズが存在する。&lt;br /&gt;
** アクも油もとるシート&lt;br /&gt;
** 冷凍保存バッグ　-　業務用では大サイズのみで、枚数は一般用の2箱分。&lt;br /&gt;
** カウンタークロス（厨房内用）&lt;br /&gt;
** カウンタークロスSK（食器・客席用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====食器洗い器関連====&lt;br /&gt;
* 洗浄剤&lt;br /&gt;
** アルファコンク　-　2倍濃縮タイプ&lt;br /&gt;
*** アルファコンクA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクB　-　塩素系漂白剤配合。茶しぶや黄ばみもスッキリ落とす。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクH　-　非劇物タイプの洗浄剤。硬水地域でも[[スケール]]の付着を抑制。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクN（医療用外[[劇物]]）　-　水質の悪い地域でも洗浄力を発揮する。無りん。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクP（医療用外[[劇物]]）　-　硬水地域でも抜群の洗浄力を発揮。&lt;br /&gt;
** クリーンカット&lt;br /&gt;
*** クリーンカットA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットB　-　塩素系漂白剤配合。茶しぶや黄ばみもスッキリ落とす。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットH　-　非劇物タイプの洗浄剤。硬水地域でも[[スケール]]の付着を抑制。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットL（医療用外[[劇物]]）　-　水質の悪い地域でも洗浄力を発揮する。無りん。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットP（医療用外[[劇物]]）　-　硬水地域でも抜群の洗浄力を発揮。&lt;br /&gt;
** ネクストコンクP（医療用外[[劇物]]）　-　2倍濃縮タイプの固形洗浄剤。&lt;br /&gt;
** ペレッタ　-　[[ペレット]]タイプの省ゴミ洗浄剤&lt;br /&gt;
*** ペレッタA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** ペレッタB　-　塩素系漂白剤配合。茶しぶや黄ばみもスッキリ落とす。&lt;br /&gt;
** マイスター　-　固形洗浄剤&lt;br /&gt;
*** マイスターCA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** マイスターCRS（医療用外[[劇物]]）　-　洗浄力が高い無りん洗浄剤。&lt;br /&gt;
*** マイスターCSエクセル（医療用外[[劇物]]）　-　食器保護成分配合。&lt;br /&gt;
*** マイスターCZハイパー（医療用外[[劇物]]）　-　抜群の洗浄力とキレート抑制作用を持つ&lt;br /&gt;
* リンス剤&lt;br /&gt;
** フレッシュアップ&lt;br /&gt;
*** フレッシュアップコンク　-　2倍濃縮タイプ&lt;br /&gt;
*** フレッシュアップリンス&lt;br /&gt;
** ブライトナーリンス&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** プリソーク　-　つけおき洗浄剤&lt;br /&gt;
*** プリソークC　-　油汚れに&lt;br /&gt;
*** プリソークSP　-　でんぷん・たんぱく質系の汚れに&lt;br /&gt;
** SR-20　-　石灰質スケールを除去する&lt;br /&gt;
** 中和剤SR -　酸性洗浄剤の排液の中和に。粉末タイプ&lt;br /&gt;
** 中和剤AR -　アルカリ性洗浄剤の排液の中和に。液体タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====銀器・銅器用====&lt;br /&gt;
* ブライトン&lt;br /&gt;
** ブライトンP　-　粉末タイプの銀器専用つけおき洗浄剤。&lt;br /&gt;
** ブライトンD　-　液体タイプの銀器専用つけおき洗浄剤。&lt;br /&gt;
* ビストロ&lt;br /&gt;
** ビストロシルバーS　-　クリームタイプの銀器専用みがき剤。&lt;br /&gt;
** ビストロCB　-　クリームタイプの銅器専用みがき剤。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*セゾンエアコン(小型チラー)等&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライオングループ ==&lt;br /&gt;
*ライオンケミカル&lt;br /&gt;
*ライオンビジネスサービス&lt;br /&gt;
*ライオンハイジーン&lt;br /&gt;
*ライオン商事&lt;br /&gt;
*ライオンパッケージング&lt;br /&gt;
*ライオンエンジニアリング&lt;br /&gt;
*レオフィールド&lt;br /&gt;
*ライオン・フィールド・マーケティング&lt;br /&gt;
*ライオン流通サービス&lt;br /&gt;
*ライオン歯科材&lt;br /&gt;
*ライオンコーディアルサポート&lt;br /&gt;
*一方社油脂工業&lt;br /&gt;
*ライオン・アクゾ&lt;br /&gt;
*ケッチェン・ブラック・インターナショナル&lt;br /&gt;
*カルプ工業&lt;br /&gt;
*ライオン歯科衛生研究所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつてライオングループだった企業 ===&lt;br /&gt;
* [[シュワルツコフヘンケル]] （旧山発産業、ヘンケル ライオン コスメティックス） - 2000年に山発産業がライオンに吸収合併され、ドイツのシュワルツコフヘンケルと合弁して、「パオン」「フェミニン」「マロン」「フレッシュライト」などを出していたが、2004年にライオンとの契約が切れた。 - なお、現在もライオンが15%分を保有しているとのこと（2005年4月現在）。&lt;br /&gt;
* [[アンネ (企業)|アンネ]] - [[月経|生理]]用品（[[ナプキン (生理用)|ナプキン]]）の製造・販売。1961年11月、吸収力が高く、水洗トイレに流せる「アンネナプキン」を発売。一時期、生理用品の代名詞にもなったが、後発メーカーの台頭もあり、1993年1月、ライオンに吸収合併。「エルディ」の生理用品事業については現在[[ユニ・チャーム]]に譲渡された。社名は、「[[アンネの日記]]」の著者、[[アンネ・フランク]]に由来する。&lt;br /&gt;
* ライオンかとり -  かつて蚊取り線香（ライオンかとりせんこう）等の殺虫剤を手掛けていた（ただ、元々からライオングループ企業ではなく、完全な別会社だったが、1977年頃、当時のライオン歯磨の傘下となる）。本社は大阪市に所在していた。1995年頃にライオングループから独立、その後[[ジョンソン (会社)|ジョンソン]]に合併される。その後殺虫剤事業は[[中外製薬]]から移譲。「[[バルサン]]」のブランドを継承し、 2005年に再参入&lt;br /&gt;
*[[ライオン・マコーミック]] - アメリカのスパイスメーカー[[マコーミック (企業)|マコーミック]]と合弁していたが、2007年4月1日で[[ユウキ食品]]に譲渡され、一般食品事業から完全撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ブリストル・マイヤーズ・ライオン - 米ブリストル・マイヤーズとの合弁会社。1962年から「バファリン」「エキセドリン」「ソフネス」を日本で発売したが、2007年、中国を除くアジア・オセアニア地域のほとんどがライオンに買収され、2007年12月をもって会社清算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化活動 ==&lt;br /&gt;
*[[ビートルズ]]の来日公演（1966年）の冠スポンサーだった。&lt;br /&gt;
*「[[全国高等学校クイズ選手権|ライオンスペシャル全国高等学校クイズ選手権]]」の冠スポンサーでもある。&lt;br /&gt;
*[[国立霞ヶ丘陸上競技場|国立競技場]]で開催された国際青年年の記念音楽イベント「All Together Now」（1985年）の冠スポンサーだった。&lt;br /&gt;
*[[全日本バレーボール小学生大会]]の冠スポンサーだった。（1981年～2000年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
=== [[一社提供]]の番組 ===&lt;br /&gt;
==== テレビ ====&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
** '''フジテレビ平日13:00～枠'''&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのごきげんよう]]（現在放送中）&lt;br /&gt;
*** [[ライオン奥様劇場]]&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのいただきます]]&lt;br /&gt;
** '''TBS平日8:30～枠前半'''&amp;lt;br /&amp;gt;（[[東京放送|TBS]]系列・前半部分のみ・下記の[[#特殊例|特殊例]]を参考）&lt;br /&gt;
*** [[はなまるマーケット]]（現在放送中）&lt;br /&gt;
*** [[モーニングジャンボ奥さま8時半です]]&lt;br /&gt;
*** [[さわやかワイド]]&lt;br /&gt;
*** [[モーニングEye]]&lt;br /&gt;
** '''日本テレビ火曜11:25～枠'''&lt;br /&gt;
*** [[ご存じですか]]（現在放送中）&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
** ライオンのハイサイ新婚さん（[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]）&lt;br /&gt;
** ライオン[[天気予報]]（沖縄テレビなど。おなじみのキャラクターであるライオンファミリーが背景画像だった）&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
**'''TBS[[ケンちゃんシリーズ]]'''（末期に歯磨のみ撤退。のちに油脂も[[花王]]と代わる）&lt;br /&gt;
**[[エメロンナイト・レディーファースト]]（フジテレビ系列・油脂のみ）&lt;br /&gt;
** '''[[テレビ東京]]土曜22:00～枠'''&lt;br /&gt;
***[[ライオンのわがまましてます50人]]&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのわがまま夢中船]]⇒ ライオンのDo you 土曜?チェックTV&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのおしゃべりな夜]]&lt;br /&gt;
**[[全国高等学校クイズ選手権]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系。夏大会のみ、現在は複数社に移行）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 一社提供番組の[[オープニングキャッチ]]・エンディングのジングル =====&lt;br /&gt;
1980～1990年頃（「ライオンのいただきます」が放送されていた頃）、ライオンも[[ロート製薬]]のように、一社提供のテレビ番組にはライオンファミリーが登場するオープニングキャッチが放送されていた。ただしロートとはいくつかの相違点があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#当時のロートのオープニングキャッチが実写であったのに対して、ライオンのオープニングキャッチはアニメーションと静止画で作られていた。&lt;br /&gt;
#ロート一社提供番組は最初にオープニングキャッチを流し番組をスタートさせるが、ライオン一社提供番組は番組のオープニングコーナーが終了してCMに入る直前にライオンのオープニングキャッチを流していた。&lt;br /&gt;
#ライオン一社提供番組ではオープニングだけでなく、エンディングにもキャッチが放送され、それは提供のアナウンスが「ライオンの提供でお送り'''しました'''」と変わる以外は全てオープニングと同じであった。&lt;br /&gt;
#ロートのオープニングキャッチは統一して16秒程度の長さであるが、ライオンの場合は番組によって異なるものもあり、「全国高等学校クイズ選手権」(かつては「ライオンのいただきます」も)では30秒にわたり、関連企業各社を表示するものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※さらに、TBSの「ケンちゃんチャコちゃん」シリーズ（当時は歯磨・油脂の2社体制だった頃）や「いただきます」の前番組の「ライオン劇場」（「[[ライオン奥様劇場]]」）でもオープニングキャッチが実写で放送されていた。&lt;br /&gt;
==== ラジオ ====&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
* '''文化放送'''&lt;br /&gt;
** [[久保純子のライオンミュージックサタデー]]（[[2006年|2006]].[[1月7日|01.07]]～、現在も放送中）&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
** '''山形放送'''&lt;br /&gt;
*** [[ママラジ]]（[[2006年|2006]].[[7月1日|07.01]]～[[8月26日|08.26]]、それまではノンスポンサーだった。現在はスペシャル番組を中心に提供中）&lt;br /&gt;
** '''東海ラジオ放送'''&lt;br /&gt;
*** トップ天気予報（土曜9:50～、源石和輝の土曜スタイル!内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
** '''文化放送'''&lt;br /&gt;
*** ライオン スター歌謡最前線&lt;br /&gt;
*** [[ライオン レ・レ・レのレ]]&lt;br /&gt;
*** [[夏木ゆたか]]のライオン リクエスト30&lt;br /&gt;
*** ライオン リクエスト30・[[シブがき隊]]の俺たちマジだぜ&lt;br /&gt;
*** ライオン・サウンドNo.17 [[聖飢魔II]]の電波帝国&lt;br /&gt;
*** LION・トーンNo.17 [[中村雅俊]]・夢の住む街&lt;br /&gt;
*** [[森口博子]]・ナンバショット!&lt;br /&gt;
*** [[放課後コール!!]]&lt;br /&gt;
*** [[私がラジオスター]]&lt;br /&gt;
*** [[unun]]&lt;br /&gt;
** '''ニッポン放送'''&lt;br /&gt;
*** [[バイタリス・フォーク・ビレッジ]]→[[ライオン・フォーク・ビレッジ]]&lt;br /&gt;
*** [[テレフォン人生相談]]（[[1965年]]～[[1988年]]春）&lt;br /&gt;
*** ライオン・[[南こうせつ]] おもいっきりDO（ど）曜日!&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
**'''[[TBSラジオ]]'''&lt;br /&gt;
***[[森田公一の青春ベストテン]]（「エメロン」名義。のちに[[明治乳業]]と代わる）&lt;br /&gt;
** '''文化放送'''&lt;br /&gt;
*** [[文化放送ライオンズナイター]]（番組スタート以来24年のお付き合いであったが2006年度以降は提供していない）&lt;br /&gt;
**'''[[TOKYO-FM]]'''&lt;br /&gt;
***[[ステレオ歌謡バラエティー]]内のコーナー「ライオンソープリクエスト」（ライオン油脂のみ提供。合併後は「ライオンあなたのリクエスト」に変更）&lt;br /&gt;
** '''琉球放送'''&lt;br /&gt;
*** ライオンリビングサロン（9時台に放送されており1980年代前半にライオン奥様劇場のオープニングで流れたジングルがコーナーが終了する1990年代末まで放送されていた。その後冠スポンサーを[[ヤクルト本社|ヤクルト]]に変更）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 複数社提供の番組 ===&lt;br /&gt;
==== テレビ====&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
** '''60秒'''&lt;br /&gt;
*** [[関口宏の東京フレンドパークII]]（TBS系列）&lt;br /&gt;
*** [[ドリーム・プレス社]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[TBSテレビ系列土曜夜8時枠|TBSテレビ 土曜夜8時新企画]]（同系列）&lt;br /&gt;
*** [[ブロードキャスター]]（同系列）&lt;br /&gt;
*** [[サンデーデラックス]]（テレビ朝日系列）※ただし、スポンサーの日はテレビ朝日制作分に限る。（2週間分を2枠で対応。）&lt;br /&gt;
*** [[関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ]]（関西テレビ制作・フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*** [[ザ・ベストハウス123]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*** [[木曜劇場]]（同系列）&lt;br /&gt;
*** [[幸せって何だっけ ～カズカズの宝話～]]（同系列）&lt;br /&gt;
*** [[世界一受けたい授業]]（同系列）&lt;br /&gt;
*** [[行列のできる法律相談所]]（同系列）&lt;br /&gt;
*** [[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（テレビ東京系列）&lt;br /&gt;
*** [[日曜ビッグバラエティ]]（同系列）&lt;br /&gt;
** '''30秒'''&lt;br /&gt;
*** [[木曜ミステリー]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
*** [[めざましテレビ]]（隔日、フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*** [[東海テレビ制作昼ドラマ]]（隔日で、提供クレジットは「バファリン」名義、東海テレビ制作・フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*** [[いつみても波瀾万丈]]（日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
*** [[TVチャンピオン]]（テレビ東京系列、提供クレジットは「バファリン」名義）&lt;br /&gt;
*** [[出没!アド街ック天国]]（同系列）&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
** [[おはよう朝日です]]（朝日放送）&lt;br /&gt;
** [[どさんこワイド]]（札幌テレビ放送）&lt;br /&gt;
** [[オンガクのDNA]]（テレビ神奈川）ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
*[[クイズ100人に聞きました]]（TBS系列）&lt;br /&gt;
*[[8時だヨ!全員集合]]（同系列）&lt;br /&gt;
*:エンディング時に「歯磨いたか」というセリフがあった。スポンサーの中では唯一番組終了まで提供していた。&lt;br /&gt;
*[[加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[TBS金曜8時枠の連続ドラマ]]&lt;br /&gt;
*[[ガチンコ!]]（[[東京放送|TBS]]系列）&lt;br /&gt;
*[[USO!?ジャパン]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[KATO&amp;amp;KENテレビバスターズ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[ギミア・ぶれいく]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[ドラマチック22]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[キャプテン☆ドみの]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[世界まるごとHOWマッチ!!]]（毎日放送制作・同系列）&lt;br /&gt;
*[[はなきんデータランド]]→[[はなきんデータH]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
*[[水曜スペシャル]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
*[[テレ朝水曜21時枠刑事ドラマ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[旅の香り]](同系列）※2006年4月～2007年9月まで提供。&lt;br /&gt;
*[[中村雅俊のゼッタイ!知りたがり]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[3時のあなた]]→[[タイム3]]→[[タイムアングル]]→[[TVクルーズ となりのパパイヤ]]→[[3時ヨこい!]]（同系列、かつて同枠でも生CMを流していた）&lt;br /&gt;
*[[夜のヒットスタジオ#夜のヒットスタジオDELUXE|夜のヒットスタジオDELUXE]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[邦ちゃんのやまだかつてないテレビ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[SOUND ARENA]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[MJ -MUSIC JOURNAL-]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[タモリのSuperボキャブラ天国]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[トリビアの泉 ～素晴らしきムダ知識～]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[新報道プレミアA]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[TVジョッキー]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）&lt;br /&gt;
*[[スーパージョッキー]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[知ってるつもり?!]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!|クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!→新装開店!SHOW by ショーバイ!!→新装開店!SHOW by ショーバイ2]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[速報!歌の大辞テン]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[今田ハウジング]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[クイズ地球まるかじり!]]（テレビ東京系列）&lt;br /&gt;
*[[木曜洋画劇場]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]（同系列）&lt;br /&gt;
=== 特殊例 ===&lt;br /&gt;
* [[はなまるマーケット]]・前半（TBS系列）前半部分は、他社CMは流れない他、現在唯一の生CMを放送中（8:40～9:00の間に2回放映）。&lt;br /&gt;
** [[佐藤遥子]]、[[伊津野亮]]、[[佳田玲奈]]の3人がCMを担当している。&lt;br /&gt;
* また、[[2001年]]頃に、[[名古屋テレビ放送|名古屋テレビ]]、[[テレビ愛知]]製作の全国ネットのアニメに（ともにこの枠の広告代理店が[[東急エージェンシー]]）、番組提供はしないが[[パーティシペーション|P.T]]扱いでCMを流したことがあった。このような例は初期の頃（[[1988年]][[春]][[夏]]）の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列「[[NNNニュースプラス1]]」でも同様である（その4年後にあたる[[1992年]]10月には正式なスポンサーとなるが、半年後に降板。のちに[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]（[[1999年]]10月より最終回まで）・[[アリコジャパン]]にスポンサーが変わり、現在の「[[NNN Newsリアルタイム]]」へとつながっている）。&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 日本テレビとフジテレビの[[クロスネット]]局である[[テレビ大分]]では、月曜日を除く[[プライムタイム]]にライオンの提供の番組が含まれている（[[よみうりテレビ制作月曜10時枠連続ドラマ|読売テレビ制作月曜10時枠連続ドラマ]]からスポンサーを撤退するまでは全ての曜日に含まれていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライオン関連の出来事 ==&lt;br /&gt;
* '''LION'''を逆さに見ると「'''NO17'''」に見えるため、同社は「NO17」を商標登録している。かつては、同社提供の[[ラジオ番組]]のタイトルにも使われた。この事は「[[トリビアの泉 ～素晴らしきムダ知識～|トリビアの泉]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）でも取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 大正末期から昭和初期にかけて、大阪の[[通天閣]]（初代）の塔の側面に「ライオン歯磨」の巨大ネオン広告を掲げていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[牛乳石鹸]]はもともとライオン（当時の「小林富次郎商店」）時代に発売されていた。&lt;br /&gt;
*[[シュワルツコフヘンケル]]、[[資生堂]]、[[ユニチャーム]]と関係が深いことでも有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.lion.co.jp/ ライオン株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lionhygiene.co.jp/ ライオンハイジーン株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion-shoji.co.jp/ ライオン商事株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion-eng.co.jp/ ライオンエンジニアリング株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.ipposha.co.jp/ 一方社油脂工業株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion.co.jp/laco/index_j.htm ライオンアクゾ株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.calp.co.jp/ カルプ工業株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion-dent-health.or.jp/ 財団法人ライオン歯科衛生研究所]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:らいおん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の化学工業メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の医薬品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:松竹ロビンス]]&lt;br /&gt;
[[Category:墨田区]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライオン (企業)|*]]&lt;br /&gt;
[[en:Lion (company)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)&amp;diff=28021</id>
		<title>ライオン (企業)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)&amp;diff=28021"/>
				<updated>2008-04-10T09:35:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: /* 主な商品 */ 修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = ライオン株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Lion Corporation&lt;br /&gt;
|ロゴ = [[Image:LION logo.svg|200px|ロゴ]]&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 4912}}&lt;br /&gt;
{{上場情報 | 大証1部 | 4912}}&lt;br /&gt;
|略称 = '''LION'''&lt;br /&gt;
|国籍 =&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 130-8644&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[墨田区]]本所一丁目3番7号&lt;br /&gt;
|電話番号 =&lt;br /&gt;
|設立 = [[1918年]][[9月3日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 化学&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード =&lt;br /&gt;
|SWIFTコード =&lt;br /&gt;
|事業内容 = [[洗剤]]、[[石鹸]]、[[歯磨き]]、[[医薬品]]&lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役社長 藤重貞慶&lt;br /&gt;
|資本金 = 344億3,372万円（2006年12月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 3,303億円（連結、[[2006年]]12月期）&lt;br /&gt;
|総資産 =&lt;br /&gt;
|従業員数 =&lt;br /&gt;
|決算期 =&lt;br /&gt;
|主要株主 =&lt;br /&gt;
|主要子会社 =&lt;br /&gt;
|関係する人物 =&lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.lion.co.jp/index2.htm www.lion.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Image:Lion Corporation (headquarters) 1.jpg|thumb|right|190px|ライオン本社社屋。東京都墨田区本所（旧ライオン歯磨本社）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ライオン'''株式会社（[[英語|英称]]：''Lion Corporation''）は、[[洗剤]]、[[石鹸]]、[[歯磨き]]など[[トイレタリー]]用品、[[医薬品]]、[[化学]]品を手がける大手メーカー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
明治24年（[[1891年]]）10月に[[小林富次郎]]によって設立された。化粧石鹸、洗濯用石鹸を出発点として、明治29年([[1896年]])に粉ハミガキ「獅子印ライオン歯磨」を発売した。現在、[[東京証券取引所]]第一部に[[株式公開|上場]]、本社は[[東京都]][[墨田区]]本所1-3-7にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[みずほグループ]]（旧・[[第一勧銀グループ|三金会]]←十五社（日本勧業銀行系）会）の一員でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事業分野的で[[花王]]が最大の競争相手企業になる。競合するほとんどの商品シェアは花王に次ぐ第二位であるが、創業品目の歯磨きは現在でもトップシェアを誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品開発力はかなり高く、[[1966年]]に発売されたローションタイプの台所用洗剤「ママレモン」が、台所用洗剤の代名詞としてあまりにも有名な存在である。さらに、「ライポンF」（現在は業務用のみ）は、実は世界初の台所用洗剤である（社史に掲載されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦前の一時期、[[プロ野球]]「[[松竹ロビンス|ライオン軍]]」（現在の[[横浜ベイスターズ]]の系譜の前身）のスポンサーとなり、戦後は[[パシフィック・リーグ]]を中心に[[野球]]との関わりが強い時期があった。ちなみに戦後設立された[[西武ライオンズ|西鉄ライオンズ]]とは資本上の関係はないが、「ライオン」で共通することから宣伝面でのタイアップを申し出、「西鉄ライオンズの歌」を贈呈している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名は、「獅子印ライオン歯磨」がヒット商品になったことに由来する。これは、当時「象印歯磨」・「キリン歯磨」などといった動物名を付けた[[歯磨剤]]が世間に広く流通していたため、百獣の王を指し丈夫な牙を持つ「[[ライオン]]」が、歯磨剤のネーミングとして相応しいということで採用に至ったものとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、事務機器の[[ライオン事務器]]と菓子メーカーの[[ライオン菓子]]、並びに[[サッポロビール]]運営の[[ビアガーデン]]・[[サッポロライオン]]、[[タクシー]]会社の[[日本交通 (東京)|日本交通]]グループに属するライオン交通、名古屋の[[つばめグループ]]に属する[[ライオン交通]]とは人材・資本とも一切関連がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1891年]][[10月30日]] - 小林富次郎商店開設&lt;br /&gt;
* [[1910年]] - 「合資会社ライオン石鹸工場」を設立&lt;br /&gt;
* [[1918年]]9月 - 「株式会社小林商店」（''T.Kobayashi &amp;amp; Company''）を設立&amp;lt;br /&amp;gt;※会社概要では、この1918年を設立年としている&lt;br /&gt;
* [[1919年]] - 「ライオン石鹸株式会社」（''Lion Soap Co., Ltd.''）を分離&lt;br /&gt;
* [[1940年]] - 「ライオン石鹸株式会社」を「ライオン油脂株式会社」（''Lion Fat &amp;amp; Oil Co., Ltd.''）に改称&lt;br /&gt;
* [[1949年]] - 「ライオン歯磨株式会社」（''The Lion Dentifrice Co., Ltd.''）に社名変更&lt;br /&gt;
* [[1980年]]1月1日 - ライオン歯磨とライオン油脂が合併し（新）「ライオン株式会社」発足　それを記念して[[東京放送|TBS]]から全民放に向けて「ライオンスペシャル・[['80年未来をこの手に!]]」が放送された&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - [[藤沢薬品工業]]（現・[[アステラス製薬]]及び[[第一三共ヘルスケア]]）の家庭用品事業（パイプマン・ピコレット・油っ固）を譲受&lt;br /&gt;
* [[1991年]]　-　創業100周年を機に[[コーポレート・アイデンティティ]]導入、現在の「'''''LION'''''」ロゴに変更&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - 通産大臣（現・経済産業大臣）表彰「消費者志向優良企業賞」を受賞&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - マコーミックブランドの販売権を[[ユウキ食品]]に譲渡&lt;br /&gt;
* [[2004年]] - [[大韓民国|韓国]]の[[CJグループ]]の生活用品部門を譲り受け、韓国での商号をCJライオンとする&lt;br /&gt;
* 2004年[[12月29日]] - [[中外製薬]]の一般用医薬品・医薬部外品（グロンサン・グロモント・新中外胃腸薬・バルサンなど。一時期[[アメリカ合衆国|米]][[メルク|MSD社]]との合弁会社から発売していたことがある）の製造・販売権等を譲受、ただし事業として重複する外用鎮痛剤（ゼノールブランド）は譲受せず（ゼノールブランドは[[大鵬薬品工業]]に譲渡）、また、重複する[[解熱鎮痛薬]]のチルカシリーズは廃止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]] - 子会社ライオンビルメンテナンス株式会社の全株式を日本管財株式会社に譲渡する（社名は株式会社管財ファシリティとなる）&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - 第16回地球環境大賞を受賞&lt;br /&gt;
* 2007年[[7月31日]] - ブリストルマイヤーズ・ライオン（ブリストル・マイヤーズスクイブとの合弁）から、バファリンとエキセドリンの商標権を譲受。なお、[[バファリン]]CMは[[2006年]][[6月]]放映分からライオン製となっている。&lt;br /&gt;
== キャッチフレーズ ==&lt;br /&gt;
* [[1966年]]～[[1979年]] - 「'''美しい明日をつくる'''」（ライオン歯磨・ライオン油脂時代）&lt;br /&gt;
* [[1980年]]～[[1990年]] - 「'''おはようからおやすみまで、暮らしを見つめる'''」&lt;br /&gt;
* [[1991年]]～[[2000年]] - 「'''いつも暮らしの中に'''」（同時に社名表記が現在の「'''''LION'''''」に）&lt;br /&gt;
* [[2001年]]～[[2003年]] - 「'''あしたに、あなたに'''」&lt;br /&gt;
* [[2004年]]～現在 - 「'''おはようからおやすみまで、くらしに夢を広げる'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組に90秒以上、もしくは[[一社提供]]時は、このキャッチコピーが表示・クレジットされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な商品 ==&lt;br /&gt;
===日用品===&lt;br /&gt;
====ヘアケア商品====&lt;br /&gt;
;シャンプーなど&lt;br /&gt;
* [[植物物語]]&lt;br /&gt;
** ハーブブレンドシャンプー/コンディショナー&lt;br /&gt;
** 旅の植物物語&lt;br /&gt;
* [[ソフトインワン]]　-　コンディショナーinシャンプー。2007年8月に「サラサラタイプ」、「しっとりタイプ」、「スッキリデオドラントタイプ（医薬部外品）」をリニューアルし、「ふんわりタイプ」を追加発売した。&lt;br /&gt;
* [[オクト]]（医薬部外品）　-　ふけ・かゆみを防ぐ「オクトピロックス」を配合。&lt;br /&gt;
* バルガス&lt;br /&gt;
** バルガス薬用シャンプー（医薬部外品）　-　頭皮クレンジングのための薬用シャンプー&lt;br /&gt;
** [[薬用バルガス]]（医薬部外品）　-　リンスタイプのフケ・かゆみ防止剤。&lt;br /&gt;
* フリー&amp;amp;フリー ダメージエイド&lt;br /&gt;
** シャンプー　-　DGAを配合。洗っている時も補修するシャンプー&lt;br /&gt;
** トリートメント　-　洗った後の髪を修復・補強する毎日使うトリートメント。&lt;br /&gt;
** スペシャルトリートメント　-　高濃度のDGAとセラミドLPをダブル配合した特に傷んだ髪のための集中ケア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヘアメイク&lt;br /&gt;
* フリー&amp;amp;フリー ダメージエイド　-　毛髪修復成分DGAを配合。&lt;br /&gt;
** カラーケア美容液　-　カラーリングによる髪のきしみや色落ちが気になる方に。&lt;br /&gt;
** エイジング美容液　-　ダメージの蓄積により、髪が細り、へたってつぶれる髪に。&lt;br /&gt;
** 複合美容液　-　ドライヤー・パーマ・紫外線などの影響を受け、ごわつき広がる髪に。&lt;br /&gt;
** 化粧水　-　ダメージによって枯れた髪にうるおいを与えるヘアウォーター。&lt;br /&gt;
* フリー&amp;amp;フリー パーフェクトスタイル　-　スタイルが1日続く水分キープ成分「PST」を配合。&lt;br /&gt;
** ストレートブロー　-　ウォータータイプのストレートヘア用スタイリング剤。&lt;br /&gt;
** ウェーブフォーム　-　フォームタイプのウェーブヘア用スタイリング剤。&lt;br /&gt;
** ヘアワックス　-　ウォータリータイプのヘアワックス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;育毛剤&lt;br /&gt;
* 薬用毛髪力&lt;br /&gt;
** 薬用毛髪力ZZ（ダブルジー）（医薬部外品）　-　2007年7月発売。発毛促進効果と脱毛抑制効果を持つ高機能育毛剤。&lt;br /&gt;
** 薬用毛髪力イノベート（医薬部外品）　-　サイトプリンとペンタデカンを配合した育毛剤。&lt;br /&gt;
** 薬用毛髪力シャンプー（医薬部外品）　-　育毛剤の浸透を助ける薬用シャンプー。&lt;br /&gt;
* PRO TEC HEAD（プロテクヘッド）　-　2007年9月発売。「頭皮環境正常化システム」を提唱するメンズケアブランド。&lt;br /&gt;
** ウォッシングブラシ　-　超極細毛により、毛穴につまった脂をかき出すシャンプー用ブラシ。&lt;br /&gt;
** ジェルシャンプー（医薬部外品）　-　皮脂除去成分とフケ・かゆみ防止成分「オクトピロックス」を配合。シャンプーでは珍しいチューブ入り。&lt;br /&gt;
** インパクトジェット（医薬部外品）　-　ジェットスプレータイプの育毛トニック。&lt;br /&gt;
** スプレートニック（医薬部外品）　-　毛髪保護成分を配合した育毛トニック。&lt;br /&gt;
* バイタリス ヘアリキッド　-　さわやかな香りですっきり髪を整える整髪料。&lt;br /&gt;
* f-in500　-　低価格で購入できる男性化粧品シリーズ。&lt;br /&gt;
** スタイリング製品はPRO TEC HEADへ継承。&lt;br /&gt;
** ナチュラルセットウォーター&lt;br /&gt;
:旧ヘンケルライオンコスメチックス（現シュワルツコフヘンケル）の製品は[[シュワルツコフヘンケル]]参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====石鹸など====&lt;br /&gt;
;ハンドケア&lt;br /&gt;
* [[キレイキレイ]]&lt;br /&gt;
** 薬用ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** 薬用泡ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** 薬用キッチンハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** お出かけウエットシート&lt;br /&gt;
* GUEST &amp;amp; Me 泡ハンドソープ（医薬部外品）　-　空間になじむシンプルなデザインの泡で出てくるハンドソープ。たっぷり入った大容量サイズ。セレクトショップとインターネットでの取り扱い。&lt;br /&gt;
* 新メディナースHPクリーム（医薬品）　-　ドライスキンから手荒れまで対応する尿素非配合クリーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;制汗薬&lt;br /&gt;
* new [[Ban]]&lt;br /&gt;
** デオドラントパウダースプレー（医薬部外品）　-　制汗成分と殺菌剤を配合したスプレー。7種類の香りがある。2008年2月にリニューアルし、大サイズに残ガス排出機能をつけた。&lt;br /&gt;
** デオドラントミスト（医薬部外品）　-　2008年2月発売。気になるときにさっとスプレーできる。コンパクトなサイズなので、携帯用としても最適。3つの香りがある。&lt;br /&gt;
** デオドラントロールオン（医薬部外品）　-　液を肌に直接ぬるロールオンタイプ。3種類の香りと[[腋臭]]にも効果がある高濃度ミルキータイプがある。2008年2月にパッケージリニューアル。&lt;br /&gt;
** リフレッシュパウダーシート　-　べたつき・ニオイをサッとふきとるボディ用シート。2008年2月にせっけん・フェアリーフローラル・クリアシトラスのパッケージをリニューアルし、無香料を追加発売。&lt;br /&gt;
** デオドラントパウダースティック（医薬部外品）　-　肌に直接ぬる固形タイプ。無香料とせっけんの2種類がある。2008年2月にパッケージリニューアル。&lt;br /&gt;
* バン ロールオン 赤バン（医薬部外品）　-　発売から45年以上つづくロングセラー商品。ローションタイプ。&lt;br /&gt;
* メンズバンゼロ フェイスリフレッシュシート　-　汗やテカリを取り除く男性用シート。たっぷりお得な大容量サイズ。2種類の香りがある。&lt;br /&gt;
* バン 男性用ロールオン（医薬部外品）　-　発売から40年以上つづくロングセラー商品。シトラスの香り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;フェイスケア&lt;br /&gt;
* [[植物物語]]&lt;br /&gt;
** 洗顔フォーム/泡洗顔&lt;br /&gt;
* ペア　-　中外製薬よりニキビケアブランド「ペアアクネ」を譲受。「ペアメラノクリーム」、「ペアリンクルクリーム」の発売により、フェイスケアのブランドになった。&lt;br /&gt;
** ペアアクネクリームW（医薬品）　-　2種類の有効成分を配合した吹出物・ニキビ治療薬。&lt;br /&gt;
** ペアアクネ クリーミーフォーム（医薬部外品）　-　大人の肌トラブルに。低刺激性洗顔料。&lt;br /&gt;
** ペアアクネ クリーンローション（医薬部外品）　-　大人の肌トラブルに。薬用化粧水。&lt;br /&gt;
** ペアメラノクリーム（医薬部外品）　-　エラグ酸を配合したシミ・そばかすを集中ケアする薬用クリーム。&lt;br /&gt;
** ペアリンクルクリーム（医薬部外品）　-　コエンザイムAなどを配合した目もと・口もとの乾燥を集中ケアする薬用クリーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====オーラルケア====&lt;br /&gt;
;ハミガキ&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** クリニカ（[[医薬部外品]]）　-　独自のデキストラナーゼ[[酵素]]を配合した虫歯予防ハミガキ。「クリニカ」→「クリニカDFC」→「PCクリニカ」を経て、2007年9月にリニューアル。「マイルドミント」と「フレッシュミント」の2フレーバーがある。「酵素Wash!」の別名を持つ。&lt;br /&gt;
** クリニカムシ歯プロテクト（医薬部外品）　-　デキストラナーゼ酵素・殺菌成分・イオンコート成分を配合した高機能型虫歯予防ハミガキ。「ムシ歯をケアするクリニカ」→「ムシ歯リスクをケアするクリニカ」を経て、2007年9月に発売。「クールミント」と「ハーブミント」の2フレーバーがある。&lt;br /&gt;
** クリニカKid'sハミガキ（医薬部外品）　-　デキストラナーゼ酵素とフッ素を配合。「こどもPCクリニカ」と「ムシ歯リスクをケアするクリニカKid's」を実質受け継ぐ。2008年3月に知育アニメ「ミッキーマウスのクラブハウス」と連動したパッケージデザインにリニューアル。新たに「ジューシーグレープ」を追加発売した。&lt;br /&gt;
* [[デンター]]&lt;br /&gt;
** デンタークリアMAX（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** デンター塩つぶと生薬ライオン（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* [[デントヘルス]]&lt;br /&gt;
** 薬用ハミガキSP（医薬部外品）　-　3つのアプローチ（殺菌成分・抗炎症成分・[[ビタミンE]]）で[[歯槽膿漏]]・[[歯肉炎]]を予防するだけでなく、虫歯・口臭・歯のくすみまでケアする高機能ハミガキ。&lt;br /&gt;
** 薬用ハミガキ無研磨ゲル（医薬部外品）　-　2007年10月発売。研磨剤無配合の軟膏ペーストタイプ。&lt;br /&gt;
** デントヘルス薬用歯磨（医薬部外品）　-　生薬「オウバクエキス」を配合した歯周病予防ハミガキ。&lt;br /&gt;
* デンターシステマ　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
** デンターシステマ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** デンターシステマEX（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* [[ハイテクト]]&lt;br /&gt;
** ハイテクト（医薬部外品） - 6種類の薬用成分を配合した歯周病予防ハミガキ。&lt;br /&gt;
** ハイテクトS（医薬部外品） - [[知覚過敏]]で歯が「しみる」症状を予防するハミガキ。&lt;br /&gt;
* [[ザクト]]&lt;br /&gt;
** ザクトライオン（医薬部外品）　-　ヤニを取り、歯を白くするハミガキ。セイボリーミント香味。&lt;br /&gt;
** ザクトクールライオン（医薬部外品）　-　ヤニをとり、歯を白くするハミガキ。アイスペパーミント香味。&lt;br /&gt;
* キシリデントライオン（医薬部外品）　-　虫歯の発生と進行を防ぐハミガキ。[[キシリトール]]と[[フッ素]]を配合。[[ムーミン]]をパッケージデザインに採用した子供用もラインナップされている。&lt;br /&gt;
* プライムステインオフ（医薬部外品）　-　以前発売されていた「ホワイト&amp;amp;ホワイトプライムライオン」をリニューアルしたもの。ビーズスクラブでステイン（着色汚れ）を落す美白系ハミガキ。現在は「フレッシュシトラスミント」のみ発売。&lt;br /&gt;
* エチケットライオン　-　[[口臭]]の原因のひとつである[[舌苔]]を除去できる口臭予防ハミガキ。ライオン歯磨時代から続くロングセラー品。&lt;br /&gt;
* クリスタ（医薬部外品）　-　[[エナメル質]]のキメ密度を高める「フルオライド」を配合した美白系ハミガキ。&lt;br /&gt;
* ホワイト&amp;amp;ホワイトライオン（医薬部外品）　-　白い歯、健康な歯を目指す薬用ハミガキ。2008年1月に主成分のひとつである「ホワイトニングカルシウム」を増量し、リニューアルした。&lt;br /&gt;
* タバコライオン（医薬部外品）　-　歯のヤニをとる潤製タイプの粉ハミガキ。ライオン歯磨時代からのロングセラー品。&lt;br /&gt;
* ホワイトライオン　-　歯を白くするハミガキ。ロングセラー品。&lt;br /&gt;
* ライオンこどもハミガキ（医薬部外品）　-　フッ素配合。パッケージには[[アンパンマン]]がデザインされている。2008年3月にパッケージデザインをリニューアルした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;デンタルリンス&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** デンタルリンス 長時間ピュアコート（医薬部外品）　-　2種類の殺菌成分を配合し、長時間清潔な口内を持続する液体ハミガキ。これまで発売していた「ムシ歯リスクをケアするクリニカ 薬用デンタルリンス ナイトタイムケア」を2007年9月にリニューアル。&lt;br /&gt;
** デンタルウォッシュ クイックケア（医薬部外品）　-　忙しくて歯みがきできないときに最適な洗口液。すすぐだけで虫歯・口臭を防ぐ。2007年9月にリニューアル。&lt;br /&gt;
** クリニカKid's デンタルリンス（医薬部外品）　-　お子様を虫歯から守る液体ハミガキ。2008年3月に知育アニメ「ミッキーマウスのクラブハウス」と連動したパッケージデザインにリニューアルする。&lt;br /&gt;
* [[デントヘルス]]&lt;br /&gt;
** 薬用リキッドケア（医薬部外品）　-　2種類の殺菌成分と抗炎症剤を配合した液体ハミガキ。&lt;br /&gt;
** マウスローション　-　2007年10月発売。[[ポリグルタミン酸]]を配合した洗口液。口の渇きによる口臭に。&lt;br /&gt;
** オーラルヘルスタブレット　-　口内環境にアプローチする「LS1[[乳酸菌]]」を高配合した食品。&lt;br /&gt;
* デンターシステマEX デンタルリンス（医薬部外品）　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
* ブレスエイド&lt;br /&gt;
** ウォッシュ&amp;amp;コート　-　気になる口臭を除去。きれいな状態をキープする洗口液。&lt;br /&gt;
** ブレスエイド　-　軽く噛むだけですばやく溶ける独自の「速拡散2層タブレット」を採用した清涼食品。フレッシュミント、レモンミント、コンビニ限定品のアップルミントの3つのフレーバーがある。&lt;br /&gt;
** ブレスエイドフィルム　-　すばやく溶けるフィルムタイプの清涼食品。フレッシュミントとピンクグレープフルーツの2フレーバーがある。（アップルミントは2008年3月より販売チャネルを全業態に拡大した。） &lt;br /&gt;
* エチケット マウスミスト（医薬部外品）　-　口臭の原因菌を殺菌するマウススプレー。好みに応じ5種類のフレーバーがある。&lt;br /&gt;
* MEDISH（メディッシュ） - オーラル研究から生まれたガム。口内環境が気になる方に[[ラクトフェリン]]を配合した「MEDISH Pタイプ」と、歯を大切にする方に[[デキストラナーゼ]]を配合した「MEDISH Cタイプ」がある。2007年5月に[[愛知県]]・[[三重県]]・[[岐阜県]]での地域限定販売を経て、2008年3月に全国発売した。（全国発売の際、ポータブルタイプをスティック包装から、チャック付きパウチ包装に変更された。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ハブラシ&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** クリニカハブラシ　-　個人差のある口腔状態に合わせて選べるハブラシ。フラット・カーブ・パワーフロント・ポイントフロスの4種類ある。（フラット・カーブは3列と4列、パワーフロント・ポイントフロスはコンパクトと超コンパクトの2タイプがある。）&lt;br /&gt;
** クリニカ電動歯ブラシ　-　歯と歯ぐきに優しいカップ型ブラシタイプの電動歯ブラシ。&lt;br /&gt;
** クリニカKid'sハブラシ　-　歯科医推奨設計の子供用歯ブラシ。年齢にあわせて、3タイプが用意されている。2008年3月に知育アニメ「ミッキーマウスのクラブハウス」と連動したパッケージデザインにリニューアルした。&lt;br /&gt;
* デンターシステマ　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
** デンターシステマライオンハブラシ&lt;br /&gt;
** デンターシステマ超音波ハブラシ&lt;br /&gt;
* ビトイーン&lt;br /&gt;
** ビトイーンライオン　-　歯と歯の間に密着する山切りカットを採用したハブラシ。レギュラーヘッドとコンパクトヘッドがある。&lt;br /&gt;
** ビトイーンクリアカラー　-　山切りカットを採用したクリアハンドルタイプのハブラシ。以前発売していた「ビトイーンクリアスタイル」を引き継ぐ。&lt;br /&gt;
** ビトイーンMaxi　-　山頂部を極細毛にした「極細山切りカット」を採用。コンパクトヘッドと超コンパクトヘッドがある。&lt;br /&gt;
* デントヘルスハブラシ　-　歯ぐきに優しくマッサージしながらブラッシングできる高密度ヘッドのハブラシ。&lt;br /&gt;
* ナビックライオン　-　「U字型高密度植毛」により奥歯の裏の歯垢も効率的に除去できるハブラシ。[[ユニバーサルデザイン]]の考えに基づき、通常のハブラシよりハンドルを太めにしている。&lt;br /&gt;
* ハイテクトマッサージ&amp;amp;ブラッシング　-　歯周病や知覚過敏で歯や歯ぐきがデリケートな方もじっくりみがける高密度タイプのハブラシ。&lt;br /&gt;
* 豚毛ライオン（ライオン高級豚毛ハブラシ）　-　みがきやすい天然毛を使用したかための歯ブラシ。&lt;br /&gt;
* 軟毛ライオン（ライオン高級軟毛ハブラシ）　-　歯茎が弱い方、やわらかめのものを好む方に最適なハブラシ。&lt;br /&gt;
* ライオンこどもハブラシ　-　子供用歯ブラシ。キャラクターデザインはタイプによって異なり、0-3才用、1.5-5才用は[[アンパンマン]]、6-12才用は[[ムーミン]]がそれぞれデザインされている。&lt;br /&gt;
;携帯セット&lt;br /&gt;
* クリニカ オフィススタイル　-　「クリニカ マイルドミント」と「クリニカハブラシ フラット4列」をスクエアケースに封入した携帯セット。2007年9月にリニューアルしている。&lt;br /&gt;
* エルパック&lt;br /&gt;
** トラベルセット　-　「クリニカ マイルドミント」と「ビトイーンライオンコンパクト ふつう」をソフトケースに封入した携帯セット。「クリニカ」のリニューアルにあわせ、2007年9月にマイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
** L-PACK otomari ＠lion（エルパック オトマリアットライオン）　-　ハーブ香味のハミガキとクリアハンドルの歯ブラシをソフトケースに封入した携帯セット。[[レモンバーム]]、[[カモミール]]、[[バジル]]の3種類がある。&lt;br /&gt;
** ケアタイム　-　「エチケットライオン」と「デンターシステマライオンハブラシ コンパクト」をハードケースに封入した携帯セット。&lt;br /&gt;
** 旅物語　-　ハミガキ・ハブラシ・コンディショナーinシャンプー・ボディソープを封入した携帯セット。「クリニカ」のリニューアルにあわせ、2007年9月にマイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
** アンパンマン/[[ハローキティ]]　-　「ライオンこどもハミガキ イチゴ」と「ライオンこどもハブラシ 1.5-5才用」、「なまえシール」をハードケースに封入した幼稚園児用携帯セット。なお、ハミガキはこのセット用に用意された特別仕様である。&lt;br /&gt;
** デンターシステマハンディタイプ - [[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;歯間清掃具&lt;br /&gt;
* [[クリニカ]]&lt;br /&gt;
** スポンジフロス　-　唾液でスポンジ状に膨らむデンタルフロス。2007年12月にパッケージリニューアル。&lt;br /&gt;
** フロス&amp;amp;スティック　-　3連フロスと3画断面スティック一体型。&lt;br /&gt;
** ダブルフロス　-　1本で2倍使える経済性の高いハンドル付デンタルフロス。&lt;br /&gt;
* デンターシステマ　-　[[デンター]]を参照。&lt;br /&gt;
** 歯間用デンタルブラシ&lt;br /&gt;
** 薬用歯間ジェル（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* ビトイーンライオン歯間ブラシ　-　低価格で購入できる歯間ブラシ。2本収納できる携帯ケース付。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;義歯用品&lt;br /&gt;
* 新ファストン([[管理医療機器]])　-　金属床にも使用できる粉末タイプの総入れ歯安定剤。&lt;br /&gt;
* 新ライオデント([[管理医療機器]])　-　クッションタイプの総入れ歯安定剤。&lt;br /&gt;
* 新ライオデントピンク([[管理医療機器]])　-　クッションタイプの総入れ歯安定剤。目立たない肌色タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;うがい薬&lt;br /&gt;
* [[キレイキレイ]] ブクブクガラガラ液（医薬部外品）&lt;br /&gt;
* アルペン　-　2005年1月に[[中外製薬]]から譲受。現在でもホームページの製品情報には中外製薬のロゴ入りで掲載されているが、PDF版添付文書はライオンで記載されている。&lt;br /&gt;
** アルペンうがい（医薬部外品）　-　さわやかなメントール味。口臭もケアできる。&lt;br /&gt;
** こどもうがい薬（医薬部外品）　-　マイルドな青りんご味の子供用うがい薬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;歯科医院専用品&lt;br /&gt;
*DENT.EX&lt;br /&gt;
**DENT.EXシステマウルトラソニック　-　[[東レ]]・ウルティマファミリーの超極細毛バージョン&lt;br /&gt;
*ライオンプラークテスター（歯垢染色剤）　-　教育機関にも販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====洗濯用製品====&lt;br /&gt;
;洗濯用合成洗剤&lt;br /&gt;
* [[トップ (洗剤)|トップ]]　-　スプーン15gで80回分（1.2kgバージョン）で話題になった「スーパートップ」から、「酵素パワーのトップ」に改称。特大サイズについては「無りんトップ」の商品名で発売。[[アルファスルホ脂肪酸メチルエステル塩]]を主要な界面活性剤として配合している。&lt;br /&gt;
** トップ&lt;br /&gt;
** トップ風合い感&lt;br /&gt;
** 部屋干しトップ&lt;br /&gt;
** 無りんトップ&lt;br /&gt;
** リキッドトップ&lt;br /&gt;
** 香りつづくトップ&lt;br /&gt;
** 液体部屋干しトップ&lt;br /&gt;
* 消臭ブルーダイヤ　-　ライオン油脂時代に発売され、いったん製造発売中止になったが、コンパクト洗剤で復活し、現在に至る。&lt;br /&gt;
* ケアベール衣類用洗剤　-　乾燥・敏感肌のための液体洗剤。[[ドラッグストア]]とインターネットでのみ販売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;おしゃれ着用洗剤&lt;br /&gt;
* アクロン（ウールマーク、[[コットンUSAマーク]]認定商品）　-　ライオン油脂時代からだが、一旦ウールマークが付かなかった時代もあった。当初は粉末だったが、現在は液体となっており、2種類の香りがラインナップされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;洗濯石鹸&lt;br /&gt;
*ライオン洗たく石鹸（かつては「ライオン石鹸」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;柔軟剤&lt;br /&gt;
* ソフラン&lt;br /&gt;
** [[香りとデオドラントのソフラン]]　-　発売当初は「デイフレッシュソフラン」だった。2008年3月に天然アロマオイルを配合しリニューアル。「フローラルアロマの香り」、「シトラスアロマの香り」、「アロマソープの香り」と3種類の香りがある。 &lt;br /&gt;
** [[しわスッキリソフラン]]　-　以前は「しわスッキリソフランC」。&lt;br /&gt;
** [[部屋干しソフラン]]　-　生乾きのいやなニオイを防ぐ柔軟剤。脱水量が少なくなるためすばやく乾かせる。&lt;br /&gt;
** [[ふんわりソフラン]]（ウールマーク認定商品）　-　当初は「ソフラン1/3」→「ソフランC」→「センイふんわりソフランC」。&lt;br /&gt;
** [[ソフランS]]&lt;br /&gt;
** [[乾燥機用ソフラン]]　-　乾燥機や洗濯乾燥機（乾燥単独使用時のみ）に使用するシートタイプの柔軟剤。&lt;br /&gt;
* [[ケアベール]]柔軟剤　-　乾燥・敏感肌のための柔軟剤。[[ドラッグストア]]とインターネットでのみで販売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;しわ取り剤&lt;br /&gt;
*ガードシリーズ&lt;br /&gt;
** [[スタイルガード]] シャツ用　-　洗濯の仕上げに使用する衣類用シワ取りスプレー。&lt;br /&gt;
** [[スタイルガード]] スーツ用　-　着用後に使用する衣類のシワ取り・消臭スプレー。携帯用もある。&lt;br /&gt;
** [[エレガード]]　-　衣類用静電気防止剤。大サイズには残ガス排出機能を設けている。&lt;br /&gt;
** [[レインガード]]　-　衣類の防水スプレー&lt;br /&gt;
* GUEST &amp;amp; Me リネンウォーター　-　タオルやシーツなどにスプレーするとほのかに香る、リネン用ウォーター。インターネットとセレクトショップでの取り扱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;漂白剤&lt;br /&gt;
* [[ブライト (衣類用漂白剤)|ブライト]]&lt;br /&gt;
** [[手間なし直効ブライト]]　-　直塗りもできる軽量キャップが付いた濃縮ジェルタイプ。&lt;br /&gt;
** [[手間なしブライト]]（ウールマーク認定商品）　-　液体タイプ。&lt;br /&gt;
** [[カラーブライト]]&lt;br /&gt;
** [[スーパー手間なしブライト]]　-　使用量半分の濃縮タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;部分洗い剤&lt;br /&gt;
* [[トップ (洗剤)|トップ]]&lt;br /&gt;
** トッププレケア ドロ用&lt;br /&gt;
** トッププレケア シミ用&lt;br /&gt;
** トッププレケア エリそで用&lt;br /&gt;
** トップしみとりレスキュー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;洗濯糊&lt;br /&gt;
*[[ライオンハイスターチ]]&lt;br /&gt;
*[[カインド]]&lt;br /&gt;
*[[シャキット]] -現在はクリーニング店専売のみのアイロン用洗濯糊-&lt;br /&gt;
*[[仕上げ名人]]&lt;br /&gt;
**洗たく機でのりづけ&lt;br /&gt;
**エリ・そでシャキット（アイロン用）&lt;br /&gt;
**アイロンヘルパー（アイロン用仕上げ剤）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*ピロフィックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====住宅用製品====&lt;br /&gt;
* [[ルック (洗剤)|ルック]]&lt;br /&gt;
** きれいのミスト　-　[[銀イオン]]を配合した除菌・清潔ミスト。用途に合わせて5種類あり、布製品用には4種類の香りがある。&lt;br /&gt;
** オーツークリーナー　-　2007年10月発売。アクティブ酸素の泡で汚れを落すドイツ生まれのマルチクリーナー。&lt;br /&gt;
** レンジまわりのルック　-　油汚れを落すレンジまわり用洗剤。&lt;br /&gt;
** ガラスのルック　-　くもり止め効果もあるガラス用洗剤。&lt;br /&gt;
** おふろのルック　-　消臭効果もある浴室用洗剤。スプレータイプには独自のラッパ形ノズルを採用。&lt;br /&gt;
** おふろのルックみがき洗い　-　水あか・黒ずみを落すお風呂用クレンザー&lt;br /&gt;
** トイレのルック　-　黄ばみの原因のひとつである[[尿石]]も落とすトイレ用洗剤。塩素系ではないため安心して使えるうえ、トイレ用洗剤では珍しいつめかえ用もラインナップされている。&lt;br /&gt;
** [[ルックパイプマン]]&lt;br /&gt;
*** 直効パイプマン&lt;br /&gt;
*** スムースジェル&lt;br /&gt;
*** 分包&lt;br /&gt;
** ヌメリ&amp;amp;カビ速攻バスター　-　キッチンのヌメリにもおふろのカビにも効果を発揮。「パイプマン」の技術を応用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====台所用製品====&lt;br /&gt;
* [[チャーミー (洗剤)|チャーミー]]&lt;br /&gt;
** CHARMY 泡のチカラ　-　2007年3月発売。ミネラルイオンの働きにより、泡が持続する台所用洗剤。同年9月には「地中海風オレンジの香り」を、同年12月には「つめかえ用大型サイズ」を追加発売している。&lt;br /&gt;
** CHARMY 泡のチカラ パワーフォーム　-　2007年6月発売。最初から泡で出てくるワンランク上の台所用洗剤。&lt;br /&gt;
** チャーミーVクイック　-　食器の乾きが早い台所用洗剤。&lt;br /&gt;
** チャーミーマイルド　-　手肌をいたわる台所用洗剤。&lt;br /&gt;
** チャーミーグリーン　-　たっぷりサイズの台所用洗剤。ライムの香り。&lt;br /&gt;
** CHARMY クリスタ 庫内もすっきりジェル　-　2008年2月発売。スピードコースでも庫内の汚れも落すジェルタイプの食器洗い機専用洗剤。&lt;br /&gt;
** パワフルチャーミー　-　こびりつき汚れも落とす粉末タイプの食器洗い機専用洗剤。&lt;br /&gt;
* [[ママレモン]]　-　ライオン油脂時代から発売されているロングセラー商品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;クレンザー&lt;br /&gt;
* [[ライオンホワイトクレンザー]]　-　発売当初は「ライオンクレンザー」&lt;br /&gt;
* ルックキッチンのみがき洗い　-　クリームタイプのキッチン用クレンザー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;除菌・漂白剤&lt;br /&gt;
* キッチンキレイキレイ　-　[[キレイキレイ]]を参照。&lt;br /&gt;
** 除菌&amp;amp;漂白&lt;br /&gt;
** 除菌・漂白泡ジェル&lt;br /&gt;
** アルコール除菌スプレー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;廃油処理剤&lt;br /&gt;
* パワフル油っ固　-　植物素材を使用した油処理剤。[[1985年]]に[[藤沢薬品工業]]（現・[[アステラス製薬]]及び[[第一三共ヘルスケア]]）より譲受。なお、譲受直後並びに業務用は「油っ固」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;調理関連品&lt;br /&gt;
* リード&lt;br /&gt;
** ヘルシークッキングペーパー - ビタミンを守る。カロリーを抑える。幅広く使えるクッキングペーパー。2008年3月にこれまでの「リードクッキングペーパー」をリニューアル。従来品より厚手になった。 &lt;br /&gt;
** チンして油を吸いとるシート - 2008年3月発売。電子レンジでの揚げ物の温め直しに。余分な油分を吸い取り、カロリーを抑える。&lt;br /&gt;
** アクも油もとるシート - のせるだけでアク・油が一気に取れる。2008年3月にリニューアル。「アクティブスリット」が入り、鍋のふちまわりも取れるようになった。&lt;br /&gt;
** チンして簡単温野菜バッグ - 野菜を入れて電子レンジを温めるだけで温野菜ができるバッグ。肉まんやシューマイなどの蒸し料理にも使用できる。2008年3月にこれまでの「チンするバッグ」をリニューアル。&lt;br /&gt;
** ホットクッキングシート - オーブン料理など、加熱料理のための調理用シート。&lt;br /&gt;
** 冷凍保存バッグ - 冷凍・解凍用ジッパー付バッグ&lt;br /&gt;
** 新鮮保存バッグ - 保存・冷蔵用ジッパー付バッグ&lt;br /&gt;
** ホイルペーパー - アルミと紙を貼りあわせた2層タイプの食品包装材。&lt;br /&gt;
** リードラップ - 付きやすく・はがしやすいラップフィルム。&lt;br /&gt;
** おいしくなるシート - 肉や魚の余分な水分・生臭さを吸収する調理用シート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====消臭剤====&lt;br /&gt;
* Guest&amp;amp;Meフレグランスバー　-　固形タイプの芳香剤。インターネットとセレクトショップでの販売。&lt;br /&gt;
*キッチンキレイキレイ生ゴミ消臭スプレー&lt;br /&gt;
*シュシュット!（ペット用消臭剤）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===医薬品===&lt;br /&gt;
;解熱鎮痛薬&lt;br /&gt;
*[[バファリン]]  - 詳しくは[[バファリン]]の項を参照したい。&lt;br /&gt;
*エキセドリン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;かぜ薬&lt;br /&gt;
*キッズバファリンかぜシロップ&lt;br /&gt;
*キッズバファリンせきどめシロップ&lt;br /&gt;
*アルペンシリーズうがい薬が[[医薬部外品]]） - ライオンのホームページの製品紹介では現在でも一部商品で[[中外製薬]]のロゴのものが掲載されている。ただしPDF版の添付文書はすべてライオンになっている。&lt;br /&gt;
*キレイキレイうがい薬（医薬部外品）&lt;br /&gt;
*マスクにつける爽快ウエットフィルター&lt;br /&gt;
*アルブロック花粉ふき取りシート&lt;br /&gt;
*アルフレッシュクール鼻炎スプレー&lt;br /&gt;
*アルフレッシュSP錠&lt;br /&gt;
*アルフレッシュウエットフィルター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;胃腸薬&lt;br /&gt;
*[[ストッパ]]シリーズ&lt;br /&gt;
**ストッパ下痢止め&lt;br /&gt;
**ストッパ下痢止め小中学生用&lt;br /&gt;
**ストッパL&lt;br /&gt;
**ストッパ[[胃腸薬]]&lt;br /&gt;
**ストッパデイバランス整腸薬 - 本剤のみ水で服用&lt;br /&gt;
*[[中外胃腸薬]] - [[中外製薬]]から引き継いだ後も「中外胃腸薬」の名称は残っている。アルペンシリーズと同様ホームページでは現在でも一部商品で中外製薬のロゴが入ったものが掲載されている。&lt;br /&gt;
**中外胃腸薬S&lt;br /&gt;
**新中外胃腸薬&lt;br /&gt;
**中外ドリンク胃腸薬&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ドリンク剤&lt;br /&gt;
*[[グロンサン]]シリーズ - [[グロンサン]]の項を参照したい。&lt;br /&gt;
*[[新グロモント]]シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ビタミン剤&lt;br /&gt;
*グロンサンゴールド錠&lt;br /&gt;
*ハリックススムーブ錠 -関節痛薬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;目薬&lt;br /&gt;
*スマイルシリーズ&lt;br /&gt;
**スマイルA&lt;br /&gt;
**新スマイル&lt;br /&gt;
**こどもスマイル&lt;br /&gt;
**スマイルエース&lt;br /&gt;
**スマイルブイイン&lt;br /&gt;
**スマイルビタエナジーA&lt;br /&gt;
**スマイルピット&lt;br /&gt;
**スマイルドライアイピット&lt;br /&gt;
**スマイルアルブロック&lt;br /&gt;
**スマイルアルフレッシュ&lt;br /&gt;
**スマイル40EX&lt;br /&gt;
**スマイル40EXマイルド&lt;br /&gt;
**スマイル40EXソフト&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクト&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクトピュア&lt;br /&gt;
**スマイルコンタクトファインフィット（コンタクトレンズ装着用剤）&lt;br /&gt;
**新スマイルコンタクト&lt;br /&gt;
**新スマイルコンタクトクール&lt;br /&gt;
**スマイル洗眼薬シリーズ&lt;br /&gt;
***ビタウォッシュ&lt;br /&gt;
***アミノウォッシュ&lt;br /&gt;
***アルフレッシュ洗眼薬&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;外用薬&lt;br /&gt;
*メディナース&lt;br /&gt;
*ベアアクネ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;歯槽膿漏薬&lt;br /&gt;
*パラデントエース&lt;br /&gt;
*新デントヘルス（ほかにも歯磨・歯ブラシもある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;外用消炎鎮痛薬&lt;br /&gt;
*ハリックスシリーズ&lt;br /&gt;
**ハリックス55冷感&lt;br /&gt;
**ハリックス55温感&lt;br /&gt;
**ハリックスプラスター&lt;br /&gt;
**ハリックス55ID&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他のライオン医薬品&lt;br /&gt;
*トメルミン(眠気除去剤)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;総義歯用品&lt;br /&gt;
*新ライオデント([[医療機器]])&lt;br /&gt;
*新ライオデントピンク([[医療機器]])&lt;br /&gt;
*ライオデントクリーム([[医療機器]])&lt;br /&gt;
*新ファストン([[医療機器]])&lt;br /&gt;
:過去には入れ歯洗浄剤スピーデント、デントフリー、ライオデント錠を発売していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他の薬品&lt;br /&gt;
*冷えピタシリーズ（熱救急シート）&lt;br /&gt;
*休足時間シリーズ（足すっきりシート）&lt;br /&gt;
*キレイキレイ救急ばんそうこう([[医療機器]])&lt;br /&gt;
*ライオン脚用ひきしめスプレー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===殺虫剤===&lt;br /&gt;
*[[バルサン]]シリーズ - 詳しくは[[バルサン]]の項を参照したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===食品===&lt;br /&gt;
====飲料====&lt;br /&gt;
*健美創研 キュプルン&lt;br /&gt;
*健美創研 グッスミン&lt;br /&gt;
*グロンサン[[トマト]]の赤[[酢]]ドリンク&lt;br /&gt;
====健康食品等====&lt;br /&gt;
*デントヘルス　オーラルヘルスタブレット&lt;br /&gt;
*ブレスエイド&lt;br /&gt;
*LIONウェルネスダイレクトシリーズ（通販限定）&lt;br /&gt;
**太陽生まれのサラサラエッセンス パームカロテン &lt;br /&gt;
**アイQクリアエッセンス DHA・クロセチン+パームカロテン &lt;br /&gt;
**ナイスリムエッセンス ラクトフェリン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===業務用製品===&lt;br /&gt;
;業務用商品はグループ会社のライオンハイジーン株式会社が販売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====サニテーション用商品====&lt;br /&gt;
* [[キレイキレイ]]&lt;br /&gt;
** 薬用泡ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** 薬用ハンドソープ（医薬部外品）&lt;br /&gt;
** キッチンキレイキレイ 除菌&amp;amp;漂白　-　業務用では黄緑色のボトルを使用。&lt;br /&gt;
* サニテート&lt;br /&gt;
** サニテートT（医薬部外品）　-　濃縮タイプの手指殺菌洗浄剤。&lt;br /&gt;
** サニテートA　-　[[食品添加物]]のみで作られた[[アルコール]]製剤。&lt;br /&gt;
** サニテートK　-　食器・調理器具などの除菌洗浄剤。専用ポンプ付の赤い液色。&lt;br /&gt;
** サニテートK-S　-　食器・調理器具などの除菌洗浄剤。黄色の液色。&lt;br /&gt;
** サニテートG　-　床・壁の除菌消臭ができる洗浄剤。&lt;br /&gt;
* テクレ（医薬部外品）　-　潤植物性の手洗い用液体石鹸。3倍濃縮タイプ。&lt;br /&gt;
* ライオンニューブリーチ食添　-　食品の殺菌、厨房の除菌・漂白に。&lt;br /&gt;
* クリーネス　-　粉末タイプの酸素系漂白剤。&lt;br /&gt;
* 酸素系キッチンブライト　-　現在は業務用3.5kg入りのみ発売。&lt;br /&gt;
* ライオン[[アルコール]]スプレー&lt;br /&gt;
* ルックパイプマンスムースジェル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====クリーニング用商品====&lt;br /&gt;
* 衣類用洗剤&lt;br /&gt;
** ブリード&lt;br /&gt;
*** 濃縮ブリード　-　コンパクトタイプ。クリーニング店での購入もできる。&lt;br /&gt;
*** 無りんブリード&lt;br /&gt;
** レオサット　-　除菌成分を配合した液体洗剤。&lt;br /&gt;
* 柔軟剤&lt;br /&gt;
** ソフト&amp;amp;ドライ&lt;br /&gt;
** ライオンソフター&lt;br /&gt;
* 衣類用漂白剤&lt;br /&gt;
** ライオン衣類用ブリーチ　-　衣類用塩素系漂白剤&lt;br /&gt;
** レオブリーチ　-　色柄物も使える酸素系漂白剤。&lt;br /&gt;
* ランドリー洗剤&lt;br /&gt;
** バイオサット&lt;br /&gt;
*** バイオサットハード　-　ハード汚れに強い強力タイプ&lt;br /&gt;
*** ニューバイオサット　-　経済性に優れた汎用タイプ&lt;br /&gt;
*** 合繊用バイオサット　-　合成繊維の特徴を考えた洗剤&lt;br /&gt;
*** 無蛍光合繊用バイオサット　- 「合繊用バイオサット」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
** ダッシュ&lt;br /&gt;
*** 低温ダッシュ　-　45度からでも洗浄力を発揮&lt;br /&gt;
*** 無蛍光低温ダッシュ　-　「低温ダッシュ」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
*** 無りんダッシュダブルコーソ　-　油・タンパク汚れに働く2種類の酵素を配合&lt;br /&gt;
*** 無蛍光ダッシュダブルコーソ　-　「無りんダッシュダブルコーソ」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
*** 液体ハードダッシュ　-　ハード汚れ用液体洗剤。アルカリキレート剤と一緒に使用する。&lt;br /&gt;
*** 無蛍光液体ハードダッシュ　-　「液体ハードダッシュ」の無蛍光仕様&lt;br /&gt;
** NT洗剤　-　[[ダイアバー]]向け&lt;br /&gt;
** ライオンダスコン用洗剤　-　マット・モップなどの[[ダスコン]]向け洗剤&lt;br /&gt;
** ワンスリーコーソ　-　ふっくらした洗い上がりの有りん洗剤&lt;br /&gt;
** パワークリート　-　水質の悪い場所でも洗浄力を発揮する有りん洗剤&lt;br /&gt;
** ライオパワー&lt;br /&gt;
*** ライオパワーワンショット　-　酵素と漂白剤配合。&lt;br /&gt;
*** カラーライオパワー　-　移染防止剤配合。色ものや柄物に&lt;br /&gt;
** 濃縮ジャストワン　-　酵素と漂白剤配合。濃縮タイプ&lt;br /&gt;
** シーロー&lt;br /&gt;
*** シーローLS17　-　アルカリ性&lt;br /&gt;
*** 無蛍光シーロー　-　弱アルカリ性の無蛍光洗剤。&lt;br /&gt;
* ランドリー助剤&lt;br /&gt;
** レオーネ&lt;br /&gt;
*** レオーネCD　-　粉末タイプの洗浄強化剤&lt;br /&gt;
*** レオーネSW　-　キレート剤配合洗浄強化剤&lt;br /&gt;
** パワフルノニオン　-　ハードな油汚れを落とす高濃度強化剤&lt;br /&gt;
** レオコンク808　-　ハードな油汚れを落とす&lt;br /&gt;
** ニューブリーチK　-　粉末酸素系漂白剤&lt;br /&gt;
** ウルトラブリーチK　-　漂白アクチベーター配合&lt;br /&gt;
** ブリーチL　-　経済性に優れた酸素系漂白剤&lt;br /&gt;
** 無りんLAビルダー　-　自動供給対応高性能アルカリキレート剤&lt;br /&gt;
** LAアルカリ剤　-　自動供給対応アルカリ剤&lt;br /&gt;
** パワフルビルダー　-　無りんタイプの粉末アルカリキレート剤&lt;br /&gt;
** ビルダーP2　-　有りんタイプの粉末アルカリキレート剤&lt;br /&gt;
** バイオパワフルコーソ　-　液体タイプの酵素剤&lt;br /&gt;
** ライオン抗菌剤C&lt;br /&gt;
* ランドリー仕上げ剤&lt;br /&gt;
** ライオンソフターL　-　抗菌剤配合&lt;br /&gt;
** ライオンセフト　-　抗菌剤を配合した経済性に優れた柔軟剤&lt;br /&gt;
** ライオンニューソフテス　-　抗菌剤を配合した高級柔軟剤&lt;br /&gt;
** ライオンドライクイックソフター　-　速乾剤を配合した柔軟剤&lt;br /&gt;
** ライオンソフターC　-　抗菌剤を配合した濃縮柔軟剤。クリーニング店での購入もできる。&lt;br /&gt;
** ニュールビノール　-　液体タイプの合成糊&lt;br /&gt;
** ライオンコーンスターチ&lt;br /&gt;
** ニューシャキット　-　ハンディタイプのスプレー糊。クリーニング店での購入もできる。&lt;br /&gt;
* ランドリーその他&lt;br /&gt;
** ライオン防水剤W&lt;br /&gt;
** ニューメルティ　-　洗剤と併用できる消臭剤&lt;br /&gt;
** ライオンサワー剤　-　アルカリ焼けを防止&lt;br /&gt;
** ライオンクリーニングの後処理剤　-　ウェット用途にも対応。&lt;br /&gt;
** ファブケアー10　-　ポリエステル用防汚剤&lt;br /&gt;
** スムーズケア　-　平滑剤。ウェット用途にも対応。&lt;br /&gt;
** リンクルスプレー　アイロン滑りを良くする潤滑剤。&lt;br /&gt;
* ウェット用品&lt;br /&gt;
** 液体ウェットダッシュ&lt;br /&gt;
** ニュークーロン15&lt;br /&gt;
** ハイクーロン300&lt;br /&gt;
** ニューオプトン　-　ダウンウェア・布団洗い用洗剤&lt;br /&gt;
* [[コインランドリー]]用品&lt;br /&gt;
** 抗菌コインランドリー洗剤&lt;br /&gt;
** コインランドリー洗剤E&lt;br /&gt;
** コインランドリーソフターF&lt;br /&gt;
** パワフル洗濯ドラムの洗剤　-　洗濯ドラム用洗浄剤&lt;br /&gt;
** パワフルスプレークリーナー　-　機器まわり用洗剤&lt;br /&gt;
* 施設向け&lt;br /&gt;
** 抗菌液体洗剤C&lt;br /&gt;
* ドライ用品&lt;br /&gt;
** 基本ソープ リパールS&lt;br /&gt;
** 複合ソープ リパールDX&lt;br /&gt;
** 複合ソープ リパールN&lt;br /&gt;
** 複合ソープ リパールNS&lt;br /&gt;
** ケアリーP&lt;br /&gt;
** モヘヤP&lt;br /&gt;
** リパールNP&lt;br /&gt;
** パウダーセラトム　-　フィルター助剤&lt;br /&gt;
* クリーニング店頭販売品&lt;br /&gt;
** 無りんコール&lt;br /&gt;
** 無りんエルレディ&lt;br /&gt;
** 衣料用ホワイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====クレンリネス・クレンザー====&lt;br /&gt;
* ルック&lt;br /&gt;
** 強力ルック　-　「レンジまわりのルック」の業務用仕様。アルミ・フッ素コート対応。&lt;br /&gt;
** トイレルック　-　「トイレのルック」の業務用仕様。塩素系成分を使用していない。&lt;br /&gt;
** きれいのミスト トイレ用&lt;br /&gt;
** ガラスルック　-　「ガラスのルック」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
** 液体ガラスクリーナールック&lt;br /&gt;
** おそうじルック&lt;br /&gt;
** バスルック　-　「おふろのルック」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
* タフナー&lt;br /&gt;
** タフナーR　-　油汚れ用超強力洗浄剤&lt;br /&gt;
** スチコンタフナーA　-　スチーム[[コンベクションオーブン]]専用洗浄剤。&lt;br /&gt;
** タフナーFP　-　粉末タイプの床用洗浄剤&lt;br /&gt;
** タフナーFL　-　液体タイプの床用洗浄剤&lt;br /&gt;
** マルチタフナー　-　厨房まわりから床・椅子・ガラスまで対応する多目的洗浄剤。&lt;br /&gt;
* スーパーサットルII　-　油汚れ用強力洗浄剤&lt;br /&gt;
* ゆで麺器キレイ　-　ゆで麺器用水あか除去剤&lt;br /&gt;
* ライオンクリームクレンザー&lt;br /&gt;
* ライオンクレンザー　-　「ライオンホワイトクレンザー」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
* 油っ固　-　廃油処理剤。「パワフル油っ固」の業務用仕様。&lt;br /&gt;
* DBX-200　-　[[グリーストラップ]]用バイオ製剤。自動供給式液体タイプ&lt;br /&gt;
* ダイナクリーンGT　-　[[グリーストラップ]]用バイオ製剤。粉末タイプ&lt;br /&gt;
* きれいのジェル　-　洋式トイレを気持ちよく使える便座用アルコール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====食器・野菜用洗剤====&lt;br /&gt;
* ライポンF　-　粉末タイプと液体タイプがある。&lt;br /&gt;
* チャーミー&lt;br /&gt;
** チャーミーV　-　業務用では「チャーミーVクイック」の世代前の商品が継続販売されている。&lt;br /&gt;
** チャーミーグリーン&lt;br /&gt;
* エルワン&lt;br /&gt;
** エルワン1/3　-　3倍濃縮タイプ。計量カップ付&lt;br /&gt;
** エルワン&lt;br /&gt;
* セルシア&lt;br /&gt;
** セルシア速乾マイルド　-　手肌に優しく、すばやく乾く4倍濃縮・マイルドタイプ。&lt;br /&gt;
** セルシアコンク　-　6倍濃縮タイプ&lt;br /&gt;
* [[ママローヤルナチュール]]　-　手肌の敏感な方に。当初は「ママローヤル」。現在は業務用4Lサイズのみ取扱。&lt;br /&gt;
* ピュアロン　-　天然ヤシ油原料の高級アルコール系中性洗剤。&lt;br /&gt;
* ピーワン&lt;br /&gt;
* パワロンS　-　経済的な業務用中性洗剤。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====調理関連品====&lt;br /&gt;
* リード&lt;br /&gt;
** リードペーパー&lt;br /&gt;
** ホットクッキングシート　-　業務用では60cmサイズが存在する。&lt;br /&gt;
** おいしくなるシート　-　業務用では大サイズが存在する。&lt;br /&gt;
** アクも油もとるシート&lt;br /&gt;
** 冷凍保存バッグ　-　業務用では大サイズのみで、枚数は一般用の2箱分。&lt;br /&gt;
** カウンタークロス（厨房内用）&lt;br /&gt;
** カウンタークロスSK（食器・客席用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====食器洗い器関連====&lt;br /&gt;
* 洗浄剤&lt;br /&gt;
** アルファコンク　-　2倍濃縮タイプ&lt;br /&gt;
*** アルファコンクA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクB　-　塩素系漂白剤配合。茶しぶや黄ばみもスッキリ落とす。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクH　-　非劇物タイプの洗浄剤。硬水地域でも[[スケール]]の付着を抑制。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクN（医療用外[[劇物]]）　-　水質の悪い地域でも洗浄力を発揮する。無りん。&lt;br /&gt;
*** アルファコンクP（医療用外[[劇物]]）　-　硬水地域でも抜群の洗浄力を発揮。&lt;br /&gt;
** クリーンカット&lt;br /&gt;
*** クリーンカットA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットB　-　塩素系漂白剤配合。茶しぶや黄ばみもスッキリ落とす。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットH　-　非劇物タイプの洗浄剤。硬水地域でも[[スケール]]の付着を抑制。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットL（医療用外[[劇物]]）　-　水質の悪い地域でも洗浄力を発揮する。無りん。&lt;br /&gt;
*** クリーンカットP（医療用外[[劇物]]）　-　硬水地域でも抜群の洗浄力を発揮。&lt;br /&gt;
** ネクストコンクP（医療用外[[劇物]]）　-　2倍濃縮タイプの固形洗浄剤。&lt;br /&gt;
** ペレッタ　-　[[ペレット]]タイプの省ゴミ洗浄剤&lt;br /&gt;
*** ペレッタA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** ペレッタB　-　塩素系漂白剤配合。茶しぶや黄ばみもスッキリ落とす。&lt;br /&gt;
** マイスター　-　固形洗浄剤&lt;br /&gt;
*** マイスターCA　-　アルミ保護成分配合でアルミ食器も安心して洗える。&lt;br /&gt;
*** マイスターCRS（医療用外[[劇物]]）　-　洗浄力が高い無りん洗浄剤。&lt;br /&gt;
*** マイスターCSエクセル（医療用外[[劇物]]）　-　食器保護成分配合。&lt;br /&gt;
*** マイスターCZハイパー（医療用外[[劇物]]）　-　抜群の洗浄力とキレート抑制作用を持つ&lt;br /&gt;
* リンス剤&lt;br /&gt;
** フレッシュアップ&lt;br /&gt;
*** フレッシュアップコンク　-　2倍濃縮タイプ&lt;br /&gt;
*** フレッシュアップリンス&lt;br /&gt;
** ブライトナーリンス&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** プリソーク　-　つけおき洗浄剤&lt;br /&gt;
*** プリソークC　-　油汚れに&lt;br /&gt;
*** プリソークSP　-　でんぷん・たんぱく質系の汚れに&lt;br /&gt;
** SR-20　-　石灰質スケールを除去する&lt;br /&gt;
** 中和剤SR -　酸性洗浄剤の排液の中和に。粉末タイプ&lt;br /&gt;
** 中和剤AR -　アルカリ性洗浄剤の排液の中和に。液体タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====銀器・銅器用====&lt;br /&gt;
* ブライトン&lt;br /&gt;
** ブライトンP　-　粉末タイプの銀器専用つけおき洗浄剤。&lt;br /&gt;
** ブライトンD　-　液体タイプの銀器専用つけおき洗浄剤。&lt;br /&gt;
* ビストロ&lt;br /&gt;
** ビストロシルバーS　-　クリームタイプの銀器専用みがき剤。&lt;br /&gt;
** ビストロCB　-　クリームタイプの銅器専用みがき剤。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*セゾンエアコン(小型チラー)等&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライオングループ ==&lt;br /&gt;
*ライオンケミカル&lt;br /&gt;
*ライオンビジネスサービス&lt;br /&gt;
*ライオンハイジーン&lt;br /&gt;
*ライオン商事&lt;br /&gt;
*ライオンパッケージング&lt;br /&gt;
*ライオンエンジニアリング&lt;br /&gt;
*レオフィールド&lt;br /&gt;
*ライオン・フィールド・マーケティング&lt;br /&gt;
*ライオン流通サービス&lt;br /&gt;
*ライオン歯科材&lt;br /&gt;
*ライオンコーディアルサポート&lt;br /&gt;
*一方社油脂工業&lt;br /&gt;
*ライオン・アクゾ&lt;br /&gt;
*ケッチェン・ブラック・インターナショナル&lt;br /&gt;
*カルプ工業&lt;br /&gt;
*ライオン歯科衛生研究所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつてライオングループだった企業 ===&lt;br /&gt;
* [[シュワルツコフヘンケル]] （旧山発産業、ヘンケル ライオン コスメティックス） - 2000年に山発産業がライオンに吸収合併され、ドイツのシュワルツコフヘンケルと合弁して、「パオン」「フェミニン」「マロン」「フレッシュライト」などを出していたが、2004年にライオンとの契約が切れた。 - なお、現在もライオンが15%分を保有しているとのこと（2005年4月現在）。&lt;br /&gt;
* [[アンネ (企業)|アンネ]] - [[月経|生理]]用品（[[ナプキン (生理用)|ナプキン]]）の製造・販売。1961年11月、吸収力が高く、水洗トイレに流せる「アンネナプキン」を発売。一時期、生理用品の代名詞にもなったが、後発メーカーの台頭もあり、1993年1月、ライオンに吸収合併。「エルディ」の生理用品事業については現在[[ユニ・チャーム]]に譲渡された。社名は、「[[アンネの日記]]」の著者、[[アンネ・フランク]]に由来する。&lt;br /&gt;
* ライオンかとり -  かつて蚊取り線香（ライオンかとりせんこう）等の殺虫剤を手掛けていた（ただ、元々からライオングループ企業ではなく、完全な別会社だったが、1977年頃、当時のライオン歯磨の傘下となる）。本社は大阪市に所在していた。1995年頃にライオングループから独立、その後[[ジョンソン (会社)|ジョンソン]]に合併される。その後殺虫剤事業は[[中外製薬]]から移譲。「[[バルサン]]」のブランドを継承し、 2005年に再参入&lt;br /&gt;
*[[ライオン・マコーミック]] - アメリカのスパイスメーカー[[マコーミック (企業)|マコーミック]]と合弁していたが、2007年4月1日で[[ユウキ食品]]に譲渡され、一般食品事業から完全撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ブリストル・マイヤーズ・ライオン - 米ブリストル・マイヤーズとの合弁会社。1962年から「バファリン」「エキセドリン」「ソフネス」を日本で発売したが、2007年、中国を除くアジア・オセアニア地域のほとんどがライオンに買収され、2007年12月をもって会社清算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化活動 ==&lt;br /&gt;
*[[ビートルズ]]の来日公演（1966年）の冠スポンサーだった。&lt;br /&gt;
*「[[全国高等学校クイズ選手権|ライオンスペシャル全国高等学校クイズ選手権]]」の冠スポンサーでもある。&lt;br /&gt;
*[[国立霞ヶ丘陸上競技場|国立競技場]]で開催された国際青年年の記念音楽イベント「All Together Now」（1985年）の冠スポンサーだった。&lt;br /&gt;
*[[全日本バレーボール小学生大会]]の冠スポンサーだった。（1981年～2000年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
=== [[一社提供]]の番組 ===&lt;br /&gt;
==== テレビ ====&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
** '''フジテレビ平日13:00～枠'''&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのごきげんよう]]（現在放送中）&lt;br /&gt;
*** [[ライオン奥様劇場]]&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのいただきます]]&lt;br /&gt;
** '''TBS平日8:30～枠前半'''&amp;lt;br /&amp;gt;（[[東京放送|TBS]]系列・前半部分のみ・下記の[[#特殊例|特殊例]]を参考）&lt;br /&gt;
*** [[はなまるマーケット]]（現在放送中）&lt;br /&gt;
*** [[モーニングジャンボ奥さま8時半です]]&lt;br /&gt;
*** [[さわやかワイド]]&lt;br /&gt;
*** [[モーニングEye]]&lt;br /&gt;
** '''日本テレビ火曜11:25～枠'''&lt;br /&gt;
*** [[ご存じですか]]（現在放送中）&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
** ライオンのハイサイ新婚さん（[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]）&lt;br /&gt;
** ライオン[[天気予報]]（沖縄テレビなど。おなじみのキャラクターであるライオンファミリーが背景画像だった）&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
**'''TBS[[ケンちゃんシリーズ]]'''（末期に歯磨のみ撤退。のちに油脂も[[花王]]と代わる）&lt;br /&gt;
**[[エメロンナイト・レディーファースト]]（フジテレビ系列・油脂のみ）&lt;br /&gt;
** '''[[テレビ東京]]土曜22:00～枠'''&lt;br /&gt;
***[[ライオンのわがまましてます50人]]&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのわがまま夢中船]]⇒ ライオンのDo you 土曜?チェックTV&lt;br /&gt;
*** [[ライオンのおしゃべりな夜]]&lt;br /&gt;
**[[全国高等学校クイズ選手権]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系。夏大会のみ、現在は複数社に移行）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 一社提供番組の[[オープニングキャッチ]]・エンディングのジングル =====&lt;br /&gt;
1980～1990年頃（「ライオンのいただきます」が放送されていた頃）、ライオンも[[ロート製薬]]のように、一社提供のテレビ番組にはライオンファミリーが登場するオープニングキャッチが放送されていた。ただしロートとはいくつかの相違点があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#当時のロートのオープニングキャッチが実写であったのに対して、ライオンのオープニングキャッチはアニメーションと静止画で作られていた。&lt;br /&gt;
#ロート一社提供番組は最初にオープニングキャッチを流し番組をスタートさせるが、ライオン一社提供番組は番組のオープニングコーナーが終了してCMに入る直前にライオンのオープニングキャッチを流していた。&lt;br /&gt;
#ライオン一社提供番組ではオープニングだけでなく、エンディングにもキャッチが放送され、それは提供のアナウンスが「ライオンの提供でお送り'''しました'''」と変わる以外は全てオープニングと同じであった。&lt;br /&gt;
#ロートのオープニングキャッチは統一して16秒程度の長さであるが、ライオンの場合は番組によって異なるものもあり、「全国高等学校クイズ選手権」(かつては「ライオンのいただきます」も)では30秒にわたり、関連企業各社を表示するものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※さらに、TBSの「ケンちゃんチャコちゃん」シリーズ（当時は歯磨・油脂の2社体制だった頃）や「いただきます」の前番組の「ライオン劇場」（「[[ライオン奥様劇場]]」）でもオープニングキャッチが実写で放送されていた。&lt;br /&gt;
==== ラジオ ====&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
* '''文化放送'''&lt;br /&gt;
** [[久保純子のライオンミュージックサタデー]]（[[2006年|2006]].[[1月7日|01.07]]～、現在も放送中）&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
** '''山形放送'''&lt;br /&gt;
*** [[ママラジ]]（[[2006年|2006]].[[7月1日|07.01]]～[[8月26日|08.26]]、それまではノンスポンサーだった。現在はスペシャル番組を中心に提供中）&lt;br /&gt;
** '''東海ラジオ放送'''&lt;br /&gt;
*** トップ天気予報（土曜9:50～、源石和輝の土曜スタイル!内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
** '''文化放送'''&lt;br /&gt;
*** ライオン スター歌謡最前線&lt;br /&gt;
*** [[ライオン レ・レ・レのレ]]&lt;br /&gt;
*** [[夏木ゆたか]]のライオン リクエスト30&lt;br /&gt;
*** ライオン リクエスト30・[[シブがき隊]]の俺たちマジだぜ&lt;br /&gt;
*** ライオン・サウンドNo.17 [[聖飢魔II]]の電波帝国&lt;br /&gt;
*** LION・トーンNo.17 [[中村雅俊]]・夢の住む街&lt;br /&gt;
*** [[森口博子]]・ナンバショット!&lt;br /&gt;
*** [[放課後コール!!]]&lt;br /&gt;
*** [[私がラジオスター]]&lt;br /&gt;
*** [[unun]]&lt;br /&gt;
** '''ニッポン放送'''&lt;br /&gt;
*** [[バイタリス・フォーク・ビレッジ]]→[[ライオン・フォーク・ビレッジ]]&lt;br /&gt;
*** [[テレフォン人生相談]]（[[1965年]]～[[1988年]]春）&lt;br /&gt;
*** ライオン・[[南こうせつ]] おもいっきりDO（ど）曜日!&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
**'''[[TBSラジオ]]'''&lt;br /&gt;
***[[森田公一の青春ベストテン]]（「エメロン」名義。のちに[[明治乳業]]と代わる）&lt;br /&gt;
** '''文化放送'''&lt;br /&gt;
*** [[文化放送ライオンズナイター]]（番組スタート以来24年のお付き合いであったが2006年度以降は提供していない）&lt;br /&gt;
**'''[[TOKYO-FM]]'''&lt;br /&gt;
***[[ステレオ歌謡バラエティー]]内のコーナー「ライオンソープリクエスト」（ライオン油脂のみ提供。合併後は「ライオンあなたのリクエスト」に変更）&lt;br /&gt;
** '''琉球放送'''&lt;br /&gt;
*** ライオンリビングサロン（9時台に放送されており1980年代前半にライオン奥様劇場のオープニングで流れたジングルがコーナーが終了する1990年代末まで放送されていた。その後冠スポンサーを[[ヤクルト本社|ヤクルト]]に変更）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 複数社提供の番組 ===&lt;br /&gt;
==== テレビ====&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
* '''全国ネット番組'''&lt;br /&gt;
** '''60秒'''&lt;br /&gt;
*** [[関口宏の東京フレンドパークII]]（TBS系列）&lt;br /&gt;
*** [[ドリーム・プレス社]]（同系列）&lt;br /&gt;
***[[TBSテレビ系列土曜夜8時枠|TBSテレビ 土曜夜8時新企画]]（同系列）&lt;br /&gt;
*** [[ブロードキャスター]]（同系列）&lt;br /&gt;
*** [[サンデーデラックス]]（テレビ朝日系列）※ただし、スポンサーの日はテレビ朝日制作分に限る。（2週間分を2枠で対応。）&lt;br /&gt;
*** [[関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ]]（関西テレビ制作・フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*** [[ザ・ベストハウス123]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*** [[木曜劇場]]（同系列）&lt;br /&gt;
*** [[幸せって何だっけ ～カズカズの宝話～]]（同系列）&lt;br /&gt;
*** [[世界一受けたい授業]]（同系列）&lt;br /&gt;
*** [[行列のできる法律相談所]]（同系列）&lt;br /&gt;
*** [[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（テレビ東京系列）&lt;br /&gt;
*** [[日曜ビッグバラエティ]]（同系列）&lt;br /&gt;
** '''30秒'''&lt;br /&gt;
*** [[木曜ミステリー]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
*** [[めざましテレビ]]（隔日、フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*** [[東海テレビ制作昼ドラマ]]（隔日で、提供クレジットは「バファリン」名義、東海テレビ制作・フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*** [[いつみても波瀾万丈]]（日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
*** [[TVチャンピオン]]（テレビ東京系列、提供クレジットは「バファリン」名義）&lt;br /&gt;
*** [[出没!アド街ック天国]]（同系列）&lt;br /&gt;
* '''ローカル番組'''&lt;br /&gt;
** [[おはよう朝日です]]（朝日放送）&lt;br /&gt;
** [[どさんこワイド]]（札幌テレビ放送）&lt;br /&gt;
** [[オンガクのDNA]]（テレビ神奈川）ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
*[[クイズ100人に聞きました]]（TBS系列）&lt;br /&gt;
*[[8時だヨ!全員集合]]（同系列）&lt;br /&gt;
*:エンディング時に「歯磨いたか」というセリフがあった。スポンサーの中では唯一番組終了まで提供していた。&lt;br /&gt;
*[[加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[TBS金曜8時枠の連続ドラマ]]&lt;br /&gt;
*[[ガチンコ!]]（[[東京放送|TBS]]系列）&lt;br /&gt;
*[[USO!?ジャパン]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[KATO&amp;amp;KENテレビバスターズ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[ギミア・ぶれいく]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[ドラマチック22]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[キャプテン☆ドみの]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[世界まるごとHOWマッチ!!]]（毎日放送制作・同系列）&lt;br /&gt;
*[[はなきんデータランド]]→[[はなきんデータH]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
*[[水曜スペシャル]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
*[[テレ朝水曜21時枠刑事ドラマ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[旅の香り]](同系列）※2006年4月～2007年9月まで提供。&lt;br /&gt;
*[[中村雅俊のゼッタイ!知りたがり]]（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
*[[3時のあなた]]→[[タイム3]]→[[タイムアングル]]→[[TVクルーズ となりのパパイヤ]]→[[3時ヨこい!]]（同系列、かつて同枠でも生CMを流していた）&lt;br /&gt;
*[[夜のヒットスタジオ#夜のヒットスタジオDELUXE|夜のヒットスタジオDELUXE]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[邦ちゃんのやまだかつてないテレビ]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[SOUND ARENA]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[MJ -MUSIC JOURNAL-]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[タモリのSuperボキャブラ天国]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[トリビアの泉 ～素晴らしきムダ知識～]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[新報道プレミアA]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[TVジョッキー]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）&lt;br /&gt;
*[[スーパージョッキー]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[知ってるつもり?!]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!|クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!→新装開店!SHOW by ショーバイ!!→新装開店!SHOW by ショーバイ2]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[速報!歌の大辞テン]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[今田ハウジング]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[クイズ地球まるかじり!]]（テレビ東京系列）&lt;br /&gt;
*[[木曜洋画劇場]]（同系列）&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]（同系列）&lt;br /&gt;
=== 特殊例 ===&lt;br /&gt;
* [[はなまるマーケット]]・前半（TBS系列）前半部分は、他社CMは流れない他、現在唯一の生CMを放送中（8:40～9:00の間に2回放映）。&lt;br /&gt;
** [[佐藤遥子]]、[[伊津野亮]]、[[佳田玲奈]]の3人がCMを担当している。&lt;br /&gt;
* また、[[2001年]]頃に、[[名古屋テレビ放送|名古屋テレビ]]、[[テレビ愛知]]製作の全国ネットのアニメに（ともにこの枠の広告代理店が[[東急エージェンシー]]）、番組提供はしないが[[パーティシペーション|P.T]]扱いでCMを流したことがあった。このような例は初期の頃（[[1988年]][[春]][[夏]]）の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列「[[NNNニュースプラス1]]」でも同様である（その4年後にあたる[[1992年]]10月には正式なスポンサーとなるが、半年後に降板。のちに[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]（[[1999年]]10月より最終回まで）・[[アリコジャパン]]にスポンサーが変わり、現在の「[[NNN Newsリアルタイム]]」へとつながっている）。&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 日本テレビとフジテレビの[[クロスネット]]局である[[テレビ大分]]では、月曜日を除く[[プライムタイム]]にライオンの提供の番組が含まれている（[[よみうりテレビ制作月曜10時枠連続ドラマ|読売テレビ制作月曜10時枠連続ドラマ]]からスポンサーを撤退するまでは全ての曜日に含まれていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライオン関連の出来事 ==&lt;br /&gt;
* '''LION'''を逆さに見ると「'''NO17'''」に見えるため、同社は「NO17」を商標登録している。かつては、同社提供の[[ラジオ番組]]のタイトルにも使われた。この事は「[[トリビアの泉 ～素晴らしきムダ知識～|トリビアの泉]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）でも取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 大正末期から昭和初期にかけて、大阪の[[通天閣]]（初代）の塔の側面に「ライオン歯磨」の巨大ネオン広告を掲げていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[牛乳石鹸]]はもともとライオン（当時の「小林富次郎商店」）時代に発売されていた。&lt;br /&gt;
*[[シュワルツコフヘンケル]]、[[資生堂]]、[[ユニチャーム]]と関係が深いことでも有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.lion.co.jp/ ライオン株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lionhygiene.co.jp/ ライオンハイジーン株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion-shoji.co.jp/ ライオン商事株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion-eng.co.jp/ ライオンエンジニアリング株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.ipposha.co.jp/ 一方社油脂工業株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion.co.jp/laco/index_j.htm ライオンアクゾ株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.calp.co.jp/ カルプ工業株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.lion-dent-health.or.jp/ 財団法人ライオン歯科衛生研究所]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:らいおん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の化学工業メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の医薬品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:松竹ロビンス]]&lt;br /&gt;
[[Category:墨田区]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライオン (企業)|*]]&lt;br /&gt;
[[en:Lion (company)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BC&amp;diff=28018</id>
		<title>報道におけるタブー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BC&amp;diff=28018"/>
				<updated>2008-04-10T09:17:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: /* スポンサータブー */ 加筆、修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{未検証}}&lt;br /&gt;
{{観点}}&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''報道におけるタブー'''（ほうどうにおけるタブー）　本項目では、何らかの事情で報道にのりにくい事柄について類型ごとに概観する。[[言論の自由]]・[[報道の自由]]の下、法的に報道が禁じられているわけではないが、抗議や不利益のために報道しづらい状況がある。在京[[キー局]]や、[[全国紙]]などでその傾向が著しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
言論の自由・報道の自由は[[民主主義]]の実現には欠かせないことだが、マスコミとて利潤を追求する企業なので、読者や視聴者、国内外の政府や地方公共団体、公的活動をする様々な組織や様々な財団・団体、企業や広告代理店、宗教団体などの特定思想団体、からの抗議や不利益を恐れてタブーを作ってしまうのである。当然、これに対する批判はとても多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、それを逆手にとって売り物にしているマスメディアもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に、受信料を自ら確保している[[日本放送協会|NHK]]はこの影響が少ないと言われる（ただし、元々NHKは公共放送である、「他の放送局の範であるべき」といった立場から、そもそも過激な報道は行わない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このタブーをきちんと理解し、日々の生活に役立てるのは[[メディア・リテラシー]]を養うためには必要不可欠な事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本におけるタブー==&lt;br /&gt;
日本における報道のタブーについては各個人の思想などによっていろいろ別に主張がされており（特に[[右派]][[左派]]、宗派などで）、統一されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====菊タブー====&lt;br /&gt;
[[菊タブー]]は皇室の紋章である[[菊花紋章]]の“菊”に由来している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[天皇]]、[[皇室]]に対する批判が、社会的圧力や直接的な[[暴力]]によって制限されることがあり、それを恐れて自主規制される。[[靖国神社問題]]などでは批判的な意見もそれなりの分量をもって報道されるのに比べ、皇室に慶事などが起きると[[天皇制]]（[[象徴天皇制]]）支持一辺倒の報道になり、[[天皇制廃止論]]は事実上無視され、報道量に著しい不均衡が生じているのもこれらの自主規制が遠因になっているとする意見もある（中奥宏『皇室報道と「敬語」』）。天皇制に対して批判的な言論には、[[極右|極右団体]]が暴力的に圧力をかける事が多い。しかし、それは言論の自由の枠を超えた良識の問題であるとする意見も存在し、タブーと判断するかは個人の裁量に委ねられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--逆に皇室を過度に賛美することも自主規制されることがある。&lt;br /&gt;
聞いた事がない事例&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、宮内庁の意図を無視した皇室報道をした場合、宮内[[記者クラブ]]から締め出されるということもある（詳しくは[[菊タブー]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====桜タブー====&lt;br /&gt;
桜は[[警察]]紋章（正確には「[[旭日章]]」）に由来する。日本最大の権力機関である警察は、同時に市民生活にも密着し、またその保持する情報の質、量は他機関の比ではない。いくつかの隠蔽し切れなくなった[[警察不祥事]]を除き、現在でも様々な“裏”がある事は、内部告発などに見るように公然の秘密である。しかし、これを大々的に批判すると、事件取材の際に取材拒否・[[記者クラブ]]出入り差し止めを受ける事から、各社共及び腰となる。勢い、この種の取材は規制を受けない[[フリーランス]][[ジャーナリスト]]の独擅場となる。&lt;br /&gt;
#この桜タブーを破った事例として、最近では、『[[北海道新聞]]』（道新）が、2004年1月より行った[http://www5.hokkaido-np.co.jp/syakai/housyouhi/document/ 北海道県警裏金問題]追求が挙げられる。2年間で1400件の記事が掲載された一連のキャンペーンで、[[北海道警察|道警]]は組織的な裏金作りを認め、使途不明金約9億6千万円の返還に追い込まれた。また道新は、[[日本ジャーナリスト会議]]大賞・[[日本新聞協会]]賞・[[菊池寛賞]]・[[新聞労連]]ジャーナリスト大賞等、各賞を受賞した。しかし、一連のキャンペーンは道警の報復を呼び、取材活動で多くの支障が生じた。2006年1月の「道警の泳がせ捜査の失敗で道内に覚醒剤が流入」とした記事は、道警への直接取材ができない中、伝聞に基づくものであったため、2005年3月に「不適切な記事」として「おわび」の記事掲載を余儀なくされた（しかし記事の訂正には応じない姿勢を示したため、道警が記事の削除と結果説明を要求し、対立が続いている）。こうした中、2006年6月、関連会社社長より道新社長に対し、このままでは経営に影響が出るとして文書による退陣要求が出るなど、混乱が生じているのが現状である。&lt;br /&gt;
#桜タブーを破ったが故に報復を受けたというのは『[[ザ・スクープ]]』のケースが有名である。紆余曲折の末に「検証報道番組」という独自のスタイルを確立した同番組は[[桶川ストーカー殺人事件]]の検証報道において[[埼玉県警察]]の怠慢捜査が殺人に至った最大の原因であると暴き、徹底追求した結果ついに認めさせることに成功。道新のケース同様数々の賞を受賞したが、この事が原因で製作元の[[テレビ朝日]]は同様の報道が妨害されるようになり（現在も同様の報道をするが大々的になると及び腰になっている）、更にメインキャスターの[[鳥越俊太郎]]が『[[サンデー毎日]]』の記者時代に[[イエスの方舟事件]]で主宰の[[千石イエス]]を匿っていたという過去からか、[[警察庁]]が[[総務省]]を介して番組打ち切りの圧力をかけるようになり、ついには製作元がこれに抗する事が出来ず、結果、ローカル枠格下げ→一旦放送打ち切りに追いやられた。現在は不定期スペシャルとして継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====検察タブー====&lt;br /&gt;
公訴権という強い権限を持ち社会正義のために活躍する[[検察官]]は、その裏では[[裏金]]などの不正行為、強引な捜査・起訴などの問題を抱えている。事件の情報を得たいマスコミは検察を強く批判できない弱点がある。&lt;br /&gt;
#検察の不正を追及しようとすると[[名誉毀損罪]]で起訴された『[[噂の真相]]』編集発行人[[岡留安則]]のように報復を受ける例がある。&lt;br /&gt;
#[[ライブドア]]事件で前社長・[[堀江貴文]]が逮捕された時も強引な捜査ではないかとの疑問が一部で持たれていたものの、マスコミは検察からリークされる「'''関係者によると'''」報道を繰り返していた。&lt;br /&gt;
#また、2002年4月、検察幹部に認められる[[調査活動費]]が長年に渡り私的流用されてきたとして、告発の準備を進めていたとされる、[[三井環]]前[[検察庁|大阪高検]]公安部長が、別件の[[詐欺]]及び[[電磁的公正証書原本不実記載]]並びに[[職権乱用]]で逮捕され、一部からは[http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/danmen/danmen2002/0422_2.html 「逮捕は口封じではないか」]と指摘された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====文壇タブー====&lt;br /&gt;
戦前の言論弾圧時代には作家も[[特高警察]]によって取り締まられて、ひどい場合には重刑に処せられたり[[拷問]]で死に至ったケースがあった。戦後これらの反省から作家の主張は[[日本国憲法]]によって保障されるところとなっているが作家の中には極端なものの考え方や特定の人間を誹謗・中傷する発言をするものがいる。普通ならマスコミは非難するものであるが、作家という肩書きを見ると戦前礼賛と曲解されるのを恐れて批判のトーンを下げてしまい、結果タブーにしてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、こうした批判が萎縮する理由として他に、仮に批判記事によって、作家が執筆拒絶や版権（たとえば[[灰谷健次郎]]など）の引き上げを行ってしまえば、マスコミ（特に出版社）の経営に重大な影響を与えることが理由として挙げられている。しかし、[[文芸春秋]]が1970年代前半まで、文壇のゴシップ記事や作家の人物評を書いていたことでも判るように、元々タブーではなかったものを1980年代に入ってからの[[マスコミ]]の肥大化と[[商業主義]]の論理によって過剰な[[自主規制]]が行われ、結果的にタブーと化してしまった側面も否定できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中でも『[[噂の真相]]』が唯一文壇のゴシップ記事や人物批評を書き数多くの反響を巻き起こしてきたが、2004年同誌の休刊によって、文壇記事を書けるメディアが皆無となってしまった。しかし、それは「飛ばし記事」と相次ぐ訴訟の敗訴、部数低迷によるものであって、自業自得であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====被害者タブー====&lt;br /&gt;
[[犯罪]]や[[事故]]の[[被害者]]、およびその家族に対するタブーも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者等が[[感情]]に任せ、[[理性]]を欠いた発言や行動を取るのはままあることである。しかし、そのような行動をマスコミが取り上げて報道する時、被害者等に同情的な報道をすることはかなり多いが、逆にそのような行動に対して理性的に被害者等を批判する報道をすることはほとんどない。近年は[[犯罪被害者等基本法]]の施行などによって犯罪被害者の権利が尊重されるようになり、その傾向は強まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の発言や行動を無批判に取り上げると、[[厳罰化]]など、人権を制限する方向へ世論を偏らせる危険性もある。また[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の[[日本人拉致事件]]被害者・帰国者・家族への批判もタブー視されていると主張する者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====反社会的行動啓蒙タブー====&lt;br /&gt;
近年、[[官公庁]]による[[税金]]の無駄遣い、更には収納した税金をピンはねした裏金作りが社会的に非難を浴びているが、西欧諸国ではこのようなケースが起きた場合『良心的納税拒否運動』という市民抵抗運動が起きていて社会的に認知されている。しかし日本では税金未払い自体が非難される行動であるため、西欧諸国での運動を啓蒙すると逆に官公庁から反撃を食らうことを恐れて、結果良心的であっても反社会的な行動を啓蒙する事をタブー視してしまう。従って[[マスコミ]]では『馬鹿みたいなことをしないようにお願いしますよ。』といわなければならないのが現状だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[反米]]啓蒙タブー====&lt;br /&gt;
日本の最大の同盟国[[アメリカ合衆国|アメリカ]]のやり方を批判したり、他の国（とりわけ、非同盟諸国）のやり方を啓蒙すること、日本への内政干渉を指摘することはタブー視される傾向にあるともいう意見が一部にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、「戦争、報復の連鎖」「アメリカのキリスト教原理主義」「ネオコン」といった言葉を盛んに使用して、アメリカを「アメリカ帝国」などと痛罵している地上波ＴＶ放送番組の例は膨大にあり、全く事実に反するといえる。また、このような形式で[[週刊誌]]や[[政治討論番組]]でも頻繁にアメリカの問題点が議論されており、タブーとは言えなくなってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば、TV朝日の「[[報道ステーション]]」において、キャスターの[[古舘伊知郎]]が郵政民営化選挙報道にて新党日本の[[小林興起]]と日本共産党[[市田忠義]]のアメリカからの[[内政干渉]]を指摘する発言（アメリカから日本への「[[年次改革要望書]]」発言と、郵政民営化はアメリカの要望である、との趣旨）に対し強引に妨害を繰り返し、言論圧殺行動と批判を浴びた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中華人民共和国に関するタブー====&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]、華僑および関連団体、企業などへの否定的報道はタブーとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のマスコミの多く（特に左派マスコミ）は過去の戦争について日本は中国と朝鮮に謝罪しなければならないという、いわゆる[[自虐史観]]に立脚しているために生じたタブーとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『現在でも「[[南京大虐殺]]」・「[[強制連行]]」などの存在を否定する論や、[[極東国際軍事裁判|東京裁判]]が刑法の大原則「遡及処罰の禁止」から照らし合わせて無法であるという主張が一切許されていない』という意見があるが、実際には[[週刊誌]]や政治討論番組等でも頻繁に論議されており、タブーとは言えなくなっている。また、首相の[[靖国神社]]参拝をめぐる報道で参拝支持を表明する論者が登場することもあるが、否定的に報道されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[日中記者交換協定]]の存在や、NHKが[[中国中央電視台]]と合弁で[[北京メディアセンター]]を建設し、今でも関係が深いため、中国に不利な報道を控えているという指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも人名も漢字・日本語読みが常態化していたが朝日新聞は漢字・現地読みをカタカナで表記するようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====朝鮮半島に関するタブー====&lt;br /&gt;
中国と同様、[[在日コリアン]]、北朝鮮・[[韓国]]および関連団体、企業などへの否定的報道がタブー視されている。ただし、報道するメディアの姿勢によって、朝鮮関係の報道内容には大きな差が見られる。このあたりの事情は上の中国タブーと共通するものが多いといわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコミが朝鮮総連・韓国民団などのクレームを恐れ、事なかれ主義に立っているためとも言われる。また、東アジア諸国との協和を重んじる創価学会・公明党の存在が関連付けられることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年代までは親北反韓の立場をとる左翼団体が有力だったこともあって、北朝鮮への批判も同様の理由で中韓とともにタブー視されていたという主張も見られる。ただ、当時の北朝鮮は所謂「よく分からない国」だったことから、そもそも話題にならなかっただけとも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年の[[2002 FIFAワールドカップ|サッカーワールドカップ]]の際、韓国戦を中心に誤審問題が多発し世界中で問題になったにも拘わらず、メディアはそれを積極的に取り上げようとはせず、むしろ韓国の躍進のみを大々的に取り上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年9月に北朝鮮が日本人拉致を認め、また核兵器保有についても認めたので、北への批判的報道は増えた。ただしこれも北朝鮮の国家犯罪・国内の人権問題などへの批判のみにトーンダウンされている。しかし、この年を境に北朝鮮への配慮報道は徐々になくなり、配慮報道の象徴だった「北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国」といった表記やニュース原稿は姿を消し「北朝鮮（産経新聞ではさらに「北」のみになる場合もある）」だけになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また在日韓国・朝鮮人の犯罪に対する報道の問題もある。在日韓国人、朝鮮人の犯罪者数は日本の在日外国人中最多だが、彼らが犯罪を犯しても[[朝日新聞]]などでは朝鮮人名は報道されず、[[通名]]で報道されることがある。しかしごく稀にその指摘されるようなメディアでも韓国人名・朝鮮人名で報道する例もある（例：[[聖神中央教会事件]]での[[朝日放送]]の報道など。朝日系マスコミでも温度差がある）。しかし[[産経新聞]]等の保守系マスコミは、在日韓国、朝鮮人の問題を積極的に報じているので、日本の報道全体におけるタブーとは言いがたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====野党タブー====&lt;br /&gt;
[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]・[[日本共産党]]・[[社会民主党 (日本)|社会民主党]]・[[国民新党]]・[[新党日本]]など野党への批判もタブー視されていると指摘される。しかし、一部メディアやタレント&amp;lt;ref&amp;gt;近年ではいわゆる「[[柳沢伯夫|柳沢]]発言」での、[[西川史子]]の[[日本テレビ放送網|日テレ]]『[[ラジかるッ]]』でのコメント「社民党ってそういう所が好きじゃない」等&amp;lt;/ref&amp;gt;、あるいは出身者が執筆した著書等（[[筆坂秀世]]の『日本共産党』など）においてそれらの政党への批判も行われており、必ずしも事実とは言いがたい部分がある。もっとも、トップ次第でマスコミの対応がまるっきり変わる（例えば、[[前原誠司]]体制時代の民主党）、[[朝鮮総連]]など俗に言う『いかがわしい団体』との癒着を深く追及しない点&amp;lt;ref&amp;gt;これは自民党・公明党にも癒着している議員がいることから大した違いはないという指摘もある&amp;lt;/ref&amp;gt;という指摘もある。例えば、民主党では[[角田義一]]や[[中井洽]]による違法な献金疑惑や[[小沢一郎]]の不動産取得問題等の疑惑、[[近藤昭一]]が朝鮮総連に議員会館を使用させるよう便宜を図ったことや[[横峯良郎]]の賭けゴルフなどの疑惑、社民党では[[土井たか子]]らによる北朝鮮元工作員[[辛光洙]]釈放運動関与&amp;lt;ref&amp;gt;[[菅直人]]らも一枚絡んでいる。もっとも、辛光洙の犯罪は運動当時は日本では全く知られておらず[[政治犯]]の印象の方が強かった。当該項目も参照のこと&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[辻元清美]]が創設した[[ピースボート]]の正体、国民新党では[[綿貫民輔]]による[[トナミ運輸]]との[[利権]]関係（例：[[日本郵政公社]]時代の[[郵便物]]長距離輸送の一括引き受け、[[串岡弘昭|元社員]]への報復人事等）などが挙げられる。これらはブログ等（特に所謂右系のもの）では熱心に取り上げられるものの、マスコミではごく一部を除きほとんど取り扱わないか、扱っても散発的な記事にしかならない。[[2007年]]の[[参議院]]選挙でも、民主党のマニフェストの問題点や、民主党と[[社会保険庁]]に強い影響力を持つといわれる[[自治労]]との関係を追及しようとしたマスコミはほぼ皆無であったことについて、マスコミがタブー視して隠しているのだと主張する者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述したように、インターネット上のブログ等を運営する人とマスコミでは相当な温度差があるのも事実で、いわゆる[[ネット右翼]]的なブログを運営している人間は「マスコミは野党（リベラル・左派政党）賛美ばかり」と批判し、そうでない人間は「ネット右翼は予断と偏見でしかものを見ていない」と批判している。そもそもマスコミが野党を「批判目的で」取り上げること自体が多くないという説もあり、そのあたりのずれが「野党批判はタブー」という意見につながっているとも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[小泉内閣]]時代は[[世耕弘成]]らによる大手[[広告代理店]]などを駆使したメディア対策（いわゆる[[ポピュリズム]]）もあってか、野党への批判もそれなりの分量を持って報道されていたのも事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====左派言論人タブー====&lt;br /&gt;
「弱者の味方」的な人々への批判もタブーになっていて、[[外国人参政権]]運動や[[フェミニズム]]運動などをおこなう言論人、「市民団体」、弁護士、また[[グリーンピース]]などの環境保護団体への批判的言論はなされないという主張も存在する。こういった言論が可能なのは一部大手保守メディア、それも紙媒体に限られる。地上波TV放送では、教育現場でのジェンダーフリーへの疑義や問題点が時折取りあげられるが、フェミニズム、フェミニストそのものが批判される例はまず無い。その反面、環境保護については、捕鯨関連の報道はほぼ全て反グリーンピースの立場でなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====マスコミタブー====&lt;br /&gt;
一般的に言われる[[マスコミ]]である、[[放送メディア企業]]の企業自体の利害や、毀誉褒貶に直接関わるようなものもタブーとなる。他業種より厳正さ公正さが求められるにもかかわらず、自らの行動に対しては非常に甘い傾向が見られる。[[再販制度]]や[[新聞特殊指定|特殊指定]]などでは、マスコミ側の有利になる意見ばかりが報道され、不利になる意見はほとんど報道されない。戦前からの[[記者クラブ]]制度によって中小のマスコミが取材に参加できないことや、新聞の価格[[カルテル]]も大手マスコミでは報道されない。大手新聞社の本社用地等は、相場よりはるかに安い値段で国から土地を払い下げられたものであることや、公共の電波を使ってサラ金やパチンコのような違法行為を行い自殺者を多く出している企業の宣伝をやっていることに対しての批判も、取り上げることは少ない。新規参入がほとんど認められない公共の地上波を扱う放送局が、議員や有名人、スポンサー企業経営者の子供を採用するいわゆるコネ入社を多く実施しており､癒着の存在も指摘されている。またマスコミ関係者が不祥事を起こした時、当人の所属するテレビ局はマスコミが報道を控えるか、意図的に小さく報道し、互いにかばいあう傾向がある。反対に、他局の不祥事は該当局以外は大々的に報道し、徹底的に非難する場合もある（[[2000年]]頃から多発した[[東京放送|TBS]]の[[東京放送#報道における問題点|不祥事]]に対して、初報道時から[[全国紙]]や他[[キー局]]をはじめとした各メディアが徹底的に批難したことなど）。しかし、2007年に日本テレビが放送した「[[アサヒる]]」という単語を本来の「捏造」という意味から捏造し、放送しているなど、あまりにも他局に対して影響がある場合はこの限りではない。また、日本テレビが放送している『[[おもいっきりイイ!!テレビ]]』の司会担当の[[みのもんた]]が捏造で有名なTBSの[[情報番組]]である『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』の司会も担当しているなど、他局に対する影響はここまで来ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====スポンサータブー====&lt;br /&gt;
;スポンサータブーに該当する企業&lt;br /&gt;
*[[電機メーカー]] - [[松下グループ]]（[[松下電器産業|松下電器]]・[[松下電工]]など）、[[ソニー]]、[[東芝グループ]]（[[東芝]]・[[キヤリア (会社)|東芝キヤリア]]など）、[[日立グループ]]（[[日立製作所]]・[[日立アプライアンス]]など）、[[シャープ]]、[[三菱電機]]、[[日本電気|NEC]]、[[富士通]]、[[キヤノン]]、[[ダイキン工業]]、[[富士写真フイルム]]、[[セイコーエプソン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[電気通信事業者|通信会社]] - [[NTTグループ]]、[[NTTドコモ|NTTドコモグループ]]のうち[[エヌ・ティ・ティ・ドコモ|ドコモ中央]]、[[KDDI]]、[[ソフトバンクモバイル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[自動車]] - [[トヨタグループ]]（[[トヨタ自動車]]・[[ダイハツ工業]]・[[日野自動車]]など）、[[日産自動車]]、[[本田技研工業|ホンダ]]、[[スズキ (自動車メーカー)|スズキ]]、[[マツダ]]、[[富士重工業|スバル]]、[[フォルクスワーゲングループ]]（[[フォルクスワーゲン]]・[[アウディ]]など）、[[BMW]]、[[フォード・モーター]]、[[ルノージャポン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[私鉄]] - [[東急グループ]]（[[東京急行電鉄]]・[[東急百貨店]]・[[東急ストア]]&amp;lt;!--[[東急エージェンシー]]--&amp;gt;など）、[[阪急阪神東宝グループ]]（[[阪急電鉄]]・[[阪神電気鉄道]]・[[阪急百貨店]]・[[阪神百貨店]]&amp;lt;!--[[東宝]]・[[阪神タイガース]]--&amp;gt;など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[食品]] - [[味の素]]、[[キユーピー]]、[[ハウス食品]]、[[日清食品]]、[[江崎グリコ]]、[[日本たばこ産業|JT]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[1月31日]]に発覚した[[ギョーザ]][[食中毒]]のあった[[ジェイティーフーズ]]は除く。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[コカ・コーラ#日本におけるコカ・コーラ|日本コカ・コーラ]]、[[サントリー]]、[[キリンホールディングス]]（[[麒麟麦酒|キリンビール]]・[[キリンビバレッジ]]など）、[[アサヒビール]]グループ（アサヒビール・[[ニッカウヰスキー]]・[[アサヒ飲料]]など）、[[サッポロホールディングス]]（[[サッポロビール]]・[[サッポロ飲料]]など）、[[エバラ食品工業|エバラ食品]]、[[明治乳業]]グループ（明治乳業・[[明治製菓]]）[[森永乳業]]グループ（森永乳業・[[森永製菓]]）、[[日本水産]]、[[ロッテ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[薬品]]・[[日用品]]関連 - [[旭化成]]、[[武田薬品工業|タケダ]]、[[大正製薬]]、[[花王]]、[[ライオン (企業)|ライオン]]、[[資生堂]]、[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]、[[ユニリーバ・ジャパン]]、[[興和]]、[[小林製薬]]、[[第一三共ヘルスケア]]、[[ジョンソン・エンド・ジョンソン]]、[[佐藤製薬]]、[[エスエス製薬]]、[[ホーユー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[繊維]] - [[東レ]]、[[帝人|TEIJIN]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[小売店]] - [[セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス]]（[[イトーヨーカ堂|イトーヨーカドー]]・[[セブン-イレブン]]など）、[[イオングループ]]（[[イオン (企業)|イオン]]・[[マイカル]]・[[ミニストップ]]など）、[[三越]]、[[ヤマダ電機]]、[[ビックカメラ]]、[[ヨドバシカメラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[ゲーム会社]] - [[任天堂]]、[[コナミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[保険会社]] - [[AIG|AIGグループ]]（[[アリコジャパン]]・[[アメリカンホームダイレクト]]など）、[[第一生命]]、[[日本生命]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[不動産会社]] - [[三井不動産]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*その他 - [[全日本空輸|ANA]]&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、ライバル社の[[日本航空]]はスポンサータブーに該当していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[電気事業連合会]]、[[中央酪農会議]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の、テレビ・ラジオ番組の[[冠スポンサー]]となっている企業、[[日本経済団体連合会|経団連]]に加入している一部の企業、大手[[広告代理店]]（[[#広告代理店タブー|後述]]）との関係を持つ一部の企業、多額の広告費を支払う企業、若しくは[[多国籍企業]]など、民間放送に対して有力である企業では、下記の[[不祥事]]を取り上げれば、即刻出演者の降板やスポンサーからの撤退、そして酷い時には、広告料の引き上げという事態を招くことになる。また、[[JRグループ]]のうち[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]と[[東海旅客鉄道|JR東海]]の問題を批判的に取り上げる場合（[[週刊現代]]によってクローズアップされた、JR[[革マル]]問題など）、[[キオスク]]で新聞・雑誌の取り扱いを停止されることを覚悟しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;タブー視されているケース&lt;br /&gt;
*不祥事関連 - 総会屋関与、闇取引、[[リコール (一般製品)|リコール]]、[[偽装請負]]、脱税など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*事件・事故・災害の発生による、被災者・遺族への配慮 - 大地震による各地工場での業務停止など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*会社或いは製品自体に大きな欠陥が見つかった場合 - 雇用環境の問題、品質の問題、製品の注意点、[[ポケモンショック]]など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、実際は大企業という理由で名前が伏せられているのは当然のことともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;主な実例&lt;br /&gt;
*[[トヨタグループ]] - 一説に1000億円とも言われる巨額の広告費をマスコミに出す当社は自社製品のリコールが2002年ごろから多発し、品質に対する不安が各所で囁かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[キヤノン]] - [[日本経済団体連合会]]会長・[[御手洗冨士夫]]が社長を務める当社も、偽装請負の横行が問題となった。又、近年キヤノン大分工場建設における様々な疑惑が持ち上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その実態はスポンサータブーとは無関係な公共放送のNHKも含めてほとんど報道されないか、報道しても、本社所在地か事業所所在地でのローカルニュースでの報道に留めたりされている。実際過去に、朝日新聞がキヤノンと松下電器の偽装請負問題を報道したところ、両社は朝日新聞への広告掲載を打ち切り、同紙の担当者が両者に謝罪に回るというケースがあった。その影響によってマスコミ他社は及び腰になり、その実態はほとんど報道されていない。又、上記の大分工場建設における疑惑については、[[毎日新聞]]以外ではほとんど取り上げられることはない&amp;lt;ref&amp;gt;NHKでさえも、建設に絡んでの、[[鹿島建設]]や、地元のコンサルタント会社の[[申告漏れ]]を若干報じたのみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松下電器やライオンに関しては、FF式[[ファンヒーター|石油暖房機]]や[[氷殺ジェット]]欠陥リコールの際に一部マスコミが取り上げるなど、タブーは破られつつあるように見えるが、これについては松下やライオン自身が問題の報道に積極的であり、結果的に被害が拡大せず、また対応の良さで信頼を得ることが出来たという特異なケースで、スポンサータブーが薄らいだとする材料にはならない。これには、家電販売店や生活雑貨店は自動車販売店とは異なり、購入者の住所・氏名を完全に把握しておらず&amp;lt;ref&amp;gt;保証書控えや[[ポイントサービス|ポイントカード]]の購入履歴により販売記録を取る店は僅かであり、記録がとられても製品が譲渡された場合は使用者が把握できなくなる。&amp;lt;/ref&amp;gt;、早期に回収するためにはマスコミを活用せざるを得ず、問題の報道に積極的にならざるを得なかったという事情があったのである。また石油暖房機、氷殺ジェット以外のリコールの多発（松下では[[冷蔵庫]]、[[衣類乾燥機|乾燥機]]、[[電子レンジ]]、[[食器洗い機]]、[[リチウムイオン電池]]、[[洗濯機]]）に関してはキヤノン、トヨタと同様、ほとんど報道されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポンサータブーに該当しない企業（例:[[アパホテル|APAホテル]]、[[赤福餅]]等）の不祥事は大々的に特集され、業績にも影響したが、スポンサータブーに該当するJR東日本の運行トラブル（2006年度だけで国土交通省からの警告4回）は、トラブル発生の速報を除けば、民放では特集されることがなく、業績に影響していない。一方、同じJRグループでもスポンサータブーの影響が比較的小さい、[[西日本旅客鉄道|JR西日本]]の[[福知山線脱線事故]]を筆頭とする多くの不祥事については、日本のマスコミのほぼ全てで特集されることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[原子力発電]]関係の報道もスポンサータブーに含まれる。事故と隠蔽体質に対するある程度の責任追及は許されるが、原子力発電そのものに対して否定的な報道をすることはタブーとなっている。これは政府の原子力政策と連動しているとも言われる他、電力会社がスポンサーの番組を抱えている、あるいは電力会社の出資によって設立されている一部マスコミのアキレス腱とも言える（例として、[[福井県]]に多くの原発を抱える[[関西電力]]がスポンサーの番組が、在阪の一部のマスコミに存在。[[泊原子力発電所]]を抱える[[北海道電力]]が主要株主になっている[[札幌テレビ放送]]にいたっては、その泊原発の火災ニュースを「ニュースフラッシュ」という形でほんの数秒取り上げただけ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== B-CASタブー ====&lt;br /&gt;
[[地上デジタル放送]]などで使用される[[B-CAS]]カードは、ビーエスコンディショナルアクセスシステムズが独占的に発行していること、カードがないと無料放送すら視聴できないことが批判を浴びているが、マスコミ自身の問題のために、批判されることは稀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====著作権タブー====&lt;br /&gt;
近年[[著作権]]の過剰な保護が文化の発展を妨げているという批判が上がっているが、マスコミにとって著作権は収入を保障する権利であるために疑問を呈す報道をすることは稀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[動画共有サービス|動画共有サイト]]に検証用の番組動画をアップロードしてもテレビ局が削除させるといった[[著作権法]]で認められた[[引用]]すら否定する動きが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、かつて、音楽の違法コピーをなくす目的で導入された[[コピーコントロールCD]]が、実際には違法コピーの抑止にはほとんど効果がないばかりか&amp;lt;ref&amp;gt;実際にコピーコントロールCDで販売されたタイトルの曲が[[ファイル共有ソフト]]などにアップされたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、消費者の公正な権利をも侵害する&amp;lt;ref&amp;gt;主に再生時の不具合や雑音など。&amp;lt;/ref&amp;gt;ということで世論を騒がせる問題となったが、これがマスコミで問題視されたことは殆どなく、あったとしても、レコード会社側に有利な報道がされていた&amp;lt;ref&amp;gt;民間放送の中には、[[ポニーキャニオン]]や[[バップ]]など、傘下にレコード会社を抱えるものもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカで[[ソニーBMG]]の[[ルートキット|Rootkit]]を用いたコピーコントロールCDが、パソコン、ひいては消費者に損害を与えることで訴訟にまで発展した際、アメリカ本国では大々的に報じられたが、日本の大手マスコミは、これを大々的に報道することにより、自分達の著作権保護のための行為（上記のアップロード問題や[[地上デジタル放送]]の[[コピーワンス]]など）にまで影響が及ぶ可能性があったことから、第一報のみで、その後は事実そのものがなかったかのような扱いであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====広告代理店タブー====&lt;br /&gt;
[[広告代理店]]タブーは一般的に存在が知られているタブーではない。逆にマスメディア、特に巨額のCM枠の収入で成り立つ民間放送業界にとっては大きな影響力となっている。ちなみにNHKなど公共放送においても薄くはあるがタブー意識はある。広告代理店の中には政府と関係が密な企業がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に業界トップシェアを誇る[[電通]]の場合、電通社員の事件すら（しかも、普通の一般企業なら確実に大々的に報じるはずの麻薬関連の事件さえも）電通の名を伏せる、または完全に記事を封殺し、なかったことにするほどの強力なタブーとなる。しかも電通自体のみならず、電通と契約関係にある企業の不祥事さえも、電通のネームバリューで記事の縮小、匿名化、封殺のための有形無形の圧力を加えることがある。電通を敵に回した場合、巨額のCM収入が途絶え（電通と密につながってる大企業が数多く存在する）、敵と見なされたメディア企業は死活問題となる。結果として電通の不祥事、裏の面がマスメディアで大々的に報じられることはまずない。政府イベント（例えば[[愛知万博]]や[[小泉首相]]時代に行われた[[タウンミーティング]]）でも電通が関わっていたりするので、政府さえも表立って電通の批判はしない。メディアでも「政権が変わって問題が露出してから」タウンミーティング批判はしても、実質的に現場を取り仕切っていた電通への名指しの批判は一切しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、電通に比べればタブーの影響が低い[[博報堂]]、[[アサツー ディ・ケイ|ADK]]の場合でも、（企業名を出した上で）第一報はあっても、深く追求することは殆どない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般の目に触れることがほとんどないためにスポンサータブーよりもわかりにくいが、企業としてのメディアの公正な行動を妨害するタブーとしてはこちらの方が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パロディタブー====&lt;br /&gt;
一部の[[テレビアニメ]]（[[ボボボーボ・ボーボボ]]、[[ケロロ軍曹_(アニメ)|ケロロ軍曹]]、[[銀魂]]、[[ハヤテのごとく!_(テレビアニメ)|ハヤテのごとく!]]、[[ネギま!?]]、[[らき☆すた]]等）や[[バラエティ番組]]（特に[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の番組において）で使われる[[パロディ]]の手法が、一部で[[著作権侵害]]（時には[[商標|商標権]]、[[意匠権]]侵害にあたるケースも）にあたるという批判がなされているが、マスコミ自身のことについては触れられることは殆どなく、そういった批判は主に[[同人誌]]などの方に向けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====死刑啓蒙タブー====&lt;br /&gt;
マスメディアにおいて[[死刑]]を啓蒙することに対するタブーとされる。&lt;br /&gt;
マスコミは司法機関でなく、犯罪を制裁する機関で無いことが理由ともいわれる。&lt;br /&gt;
また、マスコミの事件報道は事実関係がはっきりしない時点（公判中・前など）におけるものが多く、そのような時点で「その者が『犯罪者』と確定している」かのように扱うことは公正な裁判の妨げになるという問題もある。（推定無罪原則に反する）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]][[6月8日]]に起きた[[大阪教育大附属池田小児童殺傷事件]]で警察が容疑者を逮捕したことを[[関西テレビ放送|関西テレビ]]の『[[いつでも笑みを!]]』で取り上げる際、司会の[[上沼恵美子]]が「さっさと死刑になったらええねん!あんなの人間のカスや!」などと発言したところ、電話をはじめとする強い批判が殺到し、謝罪したケースがある。このようなこともあり、ジャーナリストでなくとも死刑に関する発言がためらわれているとする意見がある。&lt;br /&gt;
（ただし上沼恵美子の発言は、事実関係が明らかになっていない容疑者逮捕段階におけるものであり、死刑啓蒙タブーを侵した側面より、「推定無罪原則」への無配慮が批判されたという意見が強く、まったく別の問題ともいわれる。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ジャーナリスト・コラムニストの中にはそれを逆手にとって自身の[[ブログ]]で死刑啓蒙発言をするものがいるが強制的に削除されるケース{{fact}}もあった。またテレビのコメンテーターが降板当日に死刑啓蒙を匂わせる発言をするケース{{fact}}もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====公安権力行使推奨タブー====&lt;br /&gt;
[[1995年]]に起きた[[オウム真理教]]による一連のテロ事件以降犯罪に対しては断固たる対応で望むべきだという世論が高まっているが、[[内乱罪]]・[[内乱予備罪]]・[[騒擾罪]]・[[騒乱罪]]・[[破壊活動防止法]]といった公安系の罪状を行使せよとマスコミが推奨する事は、[[1960年代]]～[[1970年代]]に当時の政府が学生運動を取り締まるために乱発したという事情を反面教師にするためかタブー視する傾向にある。一連のテロ事件では『オウム真理教に破防法を適用しろ』という意見も多かったが、フリージャーナリストなどによる批判も強く、（[[森達也]]らが「よく考えよう」と批判した）、執行されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公安権力の行使を推奨する者として[[佐々淳行]]が知られているが、[[2000年]]に[[広島県]][[広島市]]で地元の[[暴走族]]が騒擾事件を起こし[[広島電鉄]]の市内電車の運行を麻痺させたがその事を[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の[[ズームイン!!SUPER]]で取り上げた際「'''[[広島県警察|広島県警]]は手緩過ぎる!内乱罪を適用して全員検挙しなければならないのになぜ通常の罪状で捕まえたのか!!'''」などと発言したが、慎重に取り扱うべき少年事件に対し強力な公安的手法を使用することの説得力が十分といえなかったためか、強い批判を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====鶴タブー====&lt;br /&gt;
[[鶴タブー]]は創価学会のマークの[[鶴]]に由来している。[[宗教法人]]である[[創価学会]]に対して批判を公に行った場合、創価学会及びそれに関する団体・信者からの大掛かりなバッシングが懸念され、テレビ・ラジオではスポンサーになっている事が多数ある創価学会系企業への批判にもつながるため、日本のほとんどのマスメディアでは創価学会への批判的報道を避けていると言われる。現在日本では、創価学会の関連団体（「支持母体」）と言える政党[[公明党]]が存在しており、政治的批判とも絡んでくるため、ごく一部を除き批判記事は無いに等しい状況である。実際、創価学会を批判した場合、機関紙『[[聖教新聞]]』や関連企業である[[第三文明社]]等が出版する雑誌の広告でバッシングがなされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====責任追及タブー====&lt;br /&gt;
「不祥事の責任を追及する事がジャーナリズムの基本。」であるが、責任追及のやり方によっては追及する側が報復を受けてしまったため、結果途中で腰砕けになってしまった末にタブーになってしまったというケースも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[水俣病]]と[[薬害エイズ事件]]ではマスコミが被害者団体と共闘して加害企業（前者は[[チッソ]]、後者は[[ミドリ十字]]など）の体質を追及したが、テレビカメラで加害企業首脳に[[土下座]]を強要して、その様がテレビカメラに大写しにされると、被害者団体が様々な形で嫌がらせを受け、結果これに心を痛めたマスコミ関係者がタブーにしてしまったため、今日に至るまで救済が進まなくなったという実害が出ている。このためマスコミは責任追及の方法でジレンマに陥っているのが現状だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====反社会組織礼賛タブー====&lt;br /&gt;
マスコミは権力の監視機関であるから権力を監視・批判するのは基本中の基本である。しかし反社会組織である[[右翼]]・[[暴力団]]・[[極左組織]]と癒着しているという恥ずべき事情を抱えるメディア企業があり、権力の不祥事を批判する際、反社会組織の素晴らしさを引き合いに出すと、市民団体などから癒着を批判された末、大スキャンダルに至ってしまう事を恐れてか、反社会組織を礼賛することをタブー視する。実際『[[日刊ゲンダイ]]』が、とある反社会組織を礼賛する記事を書いた際には、方々から抗議されて以降その事を封印したというケースがあるほど。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、民放テレビ・ラジオの報道指針には「'''反社会組織を礼賛する報道をしてはならない'''」という事が明文化されているため、テレビ・ラジオではタブーは強固なものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、週刊誌の中にはタブーを逆手にとって癒着追及報道をする所がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====自殺タブー====&lt;br /&gt;
マスコミは問題提起のためにタブーを打ち破ろうとするが打ち破ろうとした過程で当事者が自殺したという事態が起きると自己保身のためにタブーにしてしまうケースがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[浅田農産]]が起こした不祥事を各マスコミが集中的に報道していたところ、経営者とその妻が自殺したことが発覚、するとすぐさま自己保身に走る報道を繰り返した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[浅沼稲次郎暗殺事件]]でもマスコミ各社が加害少年の実名・顔写真を掲載したため自殺したというケースがあり、マスコミは責任追及されるとの事情から加害者が自殺で抗議されるのを昔から恐れているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====犯罪誘発タブー====&lt;br /&gt;
マスコミによる責任追及が、犯罪を誘発してしまったというケースがある。こうなってしまうと報道姿勢を批判されてしまうのを恐れてタブーにしてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[豊田商事事件]]では加害企業の社長の責任を徹底追及したら目前で社長の殺人事件が発生してしかも黙認していた事がばれて世間から非難を浴びたことや、[[北朝鮮による日本人拉致問題]]では北朝鮮とその支持者を徹底非難する報道したら右翼テロを誘発してしまい、これが原因で救出団体・支持メディアと右翼・暴力団との癒着{{要出典}}がばれそうになって慌てたというケースが出たのが代表例で、最近の右翼による[[加藤紘一]]実家放火テロはマスコミが[[内閣総理大臣]]の[[靖国神社]]参拝を批判していた加藤を保守メディア全般が批判していた結果で保守メディアがあわててタブーにしようと躍起になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコミからすればまさに板ばさみで、言論を以って社会をよくしようとした事が皮肉にも…となると、マスコミはみなうろたえるのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====人権蹂躙啓蒙責任タブー====&lt;br /&gt;
マスコミは自由にものを言うと見られ、故に先端企業ととられがちだが、実態としてはとりわけ出版業界は戦前の封建的・家父長的体質をかかえており、その証明として人権蹂躙を推進するキャンペーンを張るケースがある。有名なのが教育問題に絡んだもので、マスコミは「'''戦前のように子供を体罰・暴言連発で従わせれば教育問題が解決する'''」との考えから体罰教育を推進するキャンペーンを展開する事がある。しかし、体罰教育が元で死者が出ると、被害者遺族から啓蒙責任が問われる事を恐れ、自己責任にすりかえて反撃して結果タブーにしてしまう、というケースがある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
（※戦前は教育問題が報じられなかったがその頃は言論の自由がない時代なので表に出ていないだけであり故に勘違いが生じている。そもそもそのような考えで解決しないことは[[奈良家族3人放火殺人事件]]を見れば明らかである）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表例が[[戸塚ヨットスクール事件]]である。元々各マスコミは[[戸塚宏]]の体罰教育を肯定し、新しい教育だとして賞賛するジャーナリストもいた中、事件が発覚すると戸塚批判を繰り返すようになる。しかし[[テレビ]]の[[ワイドショー番組]]でレポーターが密着取材をしてしかも特訓体験をしていた事が発覚すると、啓蒙責任を問われるのを恐れ、自己責任にすりかえて不問にした。結果、戸塚は短期の実刑で[[2006年]]に出所。同じ過ちが懸念されるという恥ずべき事態が起きるに至った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（※　その番組とは[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列の[[情報プレゼンター とくダネ!]]である。ちなみに司会の[[小倉智昭]]は'''「こんなのを啓蒙したら世の中が間違った方向に進んでしまう…」'''と懸念していたが…）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ過ちを二度と繰り返さないためにはマスコミ業界が戦前の体質と決別しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====責任放棄タブー====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[神戸連続児童殺傷事件]]以降マスコミは犯罪加害未成年者を徹底糾弾するスタンスに立って報道しているが未成年者による事件の要因には大人の身勝手さがツケとなって表面化したものもあるので一概に自身の性格とはいえないと言われている。しかしマスコミは「大人は悪くない。悪いのは子供だ」と己を庇うのに躍起になっていて結果「子供が、子供が…」と声高に叫んで自分達の責任をタブー視する傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表例が大人が少年をスカウトして人を殺させるというケース。この手の事件はまず実行した少年が捕まり後に自供により指揮した大人が捕まって幕引きとなるが、この手のケースでは実行役の少年が捕まると'''「何考えてんだ、人の命を虫けら扱いしやがって。馬鹿野郎!!」'''と司会者（とりわけ、[[みのもんた]]）が罵倒するのに主犯格の大人が捕まると何も言わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ヘイトスピーチタブー====&lt;br /&gt;
近年、マスメディアが過去のタブーに挑戦する企画を立てて、実際に書籍にしているが、行き過ぎると差別を啓蒙する発言＝いわゆる[[ヘイトスピーチ]]の奨励に繋がる恐れがあるため大々的にやることをタブー視する傾向がある。[[田中康夫]]が[[長野県]]知事の時代に全国で問題になっている同和行政をめぐる[[利権]]への決別を宣言したところ、[[部落解放同盟]]などの[[同和団体]]から抗議されたが（結局実行した）マスコミはヘイトスピーチになる事を恐れて部落解放同盟を批判しなかったという例が代表例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、最近は[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]を非難する報道が盛んになっているが、[[朝鮮総連]]までの批判は[[在日朝鮮人]]の[[人権]]を否定するヘイトスピーチとなる危険をはらみ、同時に[[チマチョゴリ切り裂き事件]]以上の[[ヘイトクライム]]を誘発する可能性が出るためやはりタブー視する傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タブーを破るという過程で、新たなタブーが生じつつあるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アーレフタブー====&lt;br /&gt;
このタブーは報道内容ではなく呼称に対するもので、既に[[アーレフ]]に改称した[[オウム真理教]]を報道する際、「'''オウム真理教（アーレフに改称）'''」などと必ず旧名称「オウム真理教」を中心にして報道される（単に「オウム」とだけ省略されることもよくある）。「アーレフ」のみまたは「アーレフ（旧オウム真理教）」のように「アーレフ」を中心にして報道するのはタブーとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の話をする時、普通はその団体の名称を旧名称を中心にして呼ぶのはタブーであるが、アーレフの場合だけは逆である。この背景には改名後、元から同じ名前で存在するオウム真理教とは無関係の企業ならびに団体が風評被害を浴びた事が挙げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[森達也]]はマスコミが視聴者・読者からアーレフを擁護していると非難されることを恐れるあまり、教団を排斥する運動の不当性や、別件や微罪による信者の不当逮捕を報道することすらタブーになっていると指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;森達也・森巣博 『ご臨終メディア－質問しないマスコミと一人で考えない日本人』 集英社、2005年、75、105-108、120、151-153、196頁。ISBN 978-4087203141&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ウィキペディアタブー====&lt;br /&gt;
ウィキペディアの管理人などの盾を突くとすぐアクセス禁止などの処置が行われること。実際には管理人を素人扱いしたり、管理人の見解に正直に答えたり、管理人の素性を明かしたり、ウィキペディアの規則などを批判するすることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====芸能界・スポーツ界のタブー====&lt;br /&gt;
大手の[[芸能事務所]]（[[吉本興業]]、[[ジャニーズ事務所]]、[[バーニングプロダクション]]、[[渡辺プロダクション]]等）へのタブー、大物タレントのスキャンダルや大手レコード会社（[[ソニー・ミュージックエンターテインメント]]、[[ポニーキャニオン]]、[[エイベックス]]、[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサルミュージック]]、[[ビクターエンターテインメント]]、[[EMIミュージック・ジャパン]]等）、主に主婦層に人気のあるタレントのスキャンダル（芸能スキャンダル）に関するタブー、三田会タブー（「慶應」タブー）、スポーツ（[[高校野球]]や[[大相撲]]（特に[[八百長]]）に対する問題提起）タブーがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能スキャンダルタブーでは、[[梨元勝]]がタブーに挑戦しようとしたとたんに様々な妨害を受け、レポーターの仕事が減ってしまったという例がある（梨元の人柄が視聴者から好かれていないという面もある）。しかし最近では大手事務所のスキャンダルを売りにしたマスコミも少なくなく（ただのエンタメニュース化した在京キー局と違い、在阪準キー局ではまだまだ芸能スキャンダル系の情報を売りにしたワイドショーが活発であるため活動の基軸を関西に移すレポーターもいる。また大阪ほどではないが名古屋や福岡で活動しているレポーターもいる）、芸能スキャンダルタブーは破られつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツにおけるものでは、[[多田野数人]]の[[ゲイビデオ]]出演事件の報道が顕著で、特に現代日本では禁忌視されている[[同性愛]]疑惑などに関する報道は、たとえ事実であっても避けるもしくは虚偽の内容を伝えることも少なくない。&lt;br /&gt;
松井秀喜の批判記事がタブーになっている。特にWBC関連の記事はリニューアルと称し削除され黒歴史になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[日本放送協会|NHK]]では、[[横綱審議委員会]]委員に関係者が出ている・本場所や「福祉大相撲」を中継するなど[[大相撲]]や[[日本相撲協会]]とつながりが深く、それらの不祥事に対する報道は及び腰となっている。刑事立件された[[時津風部屋]]力士しごき死亡事件を、2008年2月現在も「暴行を受けて死亡」と表現し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現存しないタブー ===&lt;br /&gt;
==== 日本医師会タブー ====&lt;br /&gt;
医療関係の責任追及（[[医療過誤]]・不祥事）報道は今でこそ盛んになっているが[[日本医師会]]が力をもっていた時代、とりわけ[[武見太郎]]が日本医師会会長を務めていた時代は政治的圧力を恐れて当会の批判はもちろん、この手の報道キャンペーンはタブー視する傾向にあった。これが上記タブーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 金融タブー ====&lt;br /&gt;
銀行業界・貸金業界の体質批判は[[バブル経済]]の終焉まではタブーであった。とりわけ民間放送は銀行がらみの事件を徹底的にやろうとしたら政治的圧力を受けた（これは[[自由民主党]]への政治献金が影響していた。）ためタブー視したというのが一般的である。また、貸金業界がスポンサーを務めていた時代はこれらの企業の批判は事実上タブーとなっていた。民放ならではの悲しい歴史ともいえるタブーであったといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[タブー]]&lt;br /&gt;
*[[表現の自主規制]]&lt;br /&gt;
*[[放送禁止用語]]&lt;br /&gt;
*[[偏向報道]]&lt;br /&gt;
*[[菊タブー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:政治思想|ほうとうにおけるたふう]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道|たふう]]&lt;br /&gt;
[[Category:言論・表現の自由|ほうとうにおけるたふう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/報道におけるタブー '''報道におけるタブー''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=報道におけるタブー&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%81%AB%E6%9B%9C%E6%97%A5&amp;diff=27899</id>
		<title>火曜日</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%81%AB%E6%9B%9C%E6%97%A5&amp;diff=27899"/>
				<updated>2008-04-07T07:25:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''火曜日'''（かようび、英名:Tuesday）は、[[1995年]]頃までは比較的信用されてきたが、[[2007年]]以降はその憂鬱さによって嫌われている[[曜日]]のことである。[[2009年]]、[[2010年]]の火曜日に[[北朝鮮]]が[[韓国]]に自然統合されるというデマが流れた。[[アジア]]各国にとっても、天敵である。[[日曜日]]から数えると3日目。&lt;br /&gt;
[[月曜日]]から数えると2日目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[自殺]]者が月曜日に次いで、2番目に多く、月曜日と共に嫌われている。その上、何もかも嫌なことばかりで誰にも歓迎されない。また、BLUE TUESDAYともいわれるように、月曜日に次いで、憂鬱な曜日でもある。そのため、いろんな[[週刊誌]]が火曜日をバッシングしている。しかし、1995年まで信用されてきたので、月曜日よりはマシである。とはいえども、月曜日と同じ、憂鬱な曜日である。月曜日よりは過ごしやすいが、[[水曜日]]よりは過ごしにくい。そのことを考えると水曜日が一番であることが多い。また、火曜日はいろいろな事件が起こっているので、誰からも愛されなくなる可能性はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
*月曜日よりはマシ&lt;br /&gt;
*月曜日よりは過ごしやすいが、水曜日よりは過ごしにくい。&lt;br /&gt;
*最近では、[[木曜日]]や土曜日よりは健闘している。（1位にもなっている）&lt;br /&gt;
*[[金曜日]]よりは'''マシ'''かも知れない曜日でもある。&lt;br /&gt;
*月曜日が祝日の場合、「BLUE TUESDAY」と呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
*[[アメリカ合衆国]]では[[閏年]]の[[11月]]の第一火曜日に[[大統領]]選挙が行われることが恒例となっている。その反面、アメリカ等では火曜日は存在自体を抹消されている。&lt;br /&gt;
*かつて、[[フジテレビ]]の火曜日の[[プライムタイム|ゴールデンタイム]]に『[[火曜日のサザエさん]]』という[[アニメ]]の再放送枠があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 火曜日に関するテレビ番組 ==&lt;br /&gt;
*[[火9]]&lt;br /&gt;
*[[火10]]&lt;br /&gt;
*[[カスペ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[1874年]]&lt;br /&gt;
*[[1883年]]&lt;br /&gt;
*[[1892年]]&lt;br /&gt;
*[[1901年]]&lt;br /&gt;
*[[1910年]]&lt;br /&gt;
*[[1919年]]&lt;br /&gt;
*[[1928年]]&lt;br /&gt;
*[[1937年]]&lt;br /&gt;
*[[1946年]]&lt;br /&gt;
*[[1955年]]&lt;br /&gt;
*[[1964年]]&lt;br /&gt;
*[[1973年]]&lt;br /&gt;
*[[1982年]]&lt;br /&gt;
*[[1991年]]&lt;br /&gt;
*[[2000年]]&lt;br /&gt;
*[[2009年]]&lt;br /&gt;
*[[2018年]]&lt;br /&gt;
*[[2027年]]&lt;br /&gt;
*[[2036年]]&lt;br /&gt;
*[[2045年]]&lt;br /&gt;
{{曜日}}&lt;br /&gt;
[[Category:曜日|かようひ]]&lt;br /&gt;
[[Category:天文学|かようひ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BC&amp;diff=27898</id>
		<title>報道におけるタブー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BC&amp;diff=27898"/>
				<updated>2008-04-07T07:22:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.55.122.167: /* スポンサータブー */ 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{未検証}}&lt;br /&gt;
{{観点}}&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''報道におけるタブー'''（ほうどうにおけるタブー）　本項目では、何らかの事情で報道にのりにくい事柄について類型ごとに概観する。[[言論の自由]]・[[報道の自由]]の下、法的に報道が禁じられているわけではないが、抗議や不利益のために報道しづらい状況がある。在京[[キー局]]や、[[全国紙]]などでその傾向が著しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
言論の自由・報道の自由は[[民主主義]]の実現には欠かせないことだが、マスコミとて利潤を追求する企業なので、読者や視聴者、国内外の政府や地方公共団体、公的活動をする様々な組織や様々な財団・団体、企業や広告代理店、宗教団体などの特定思想団体、からの抗議や不利益を恐れてタブーを作ってしまうのである。当然、これに対する批判はとても多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、それを逆手にとって売り物にしているマスメディアもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に、受信料を自ら確保している[[日本放送協会|NHK]]はこの影響が少ないと言われる（ただし、元々NHKは公共放送である、「他の放送局の範であるべき」といった立場から、そもそも過激な報道は行わない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このタブーをきちんと理解し、日々の生活に役立てるのは[[メディア・リテラシー]]を養うためには必要不可欠な事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本におけるタブー==&lt;br /&gt;
日本における報道のタブーについては各個人の思想などによっていろいろ別に主張がされており（特に[[右派]][[左派]]、宗派などで）、統一されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====菊タブー====&lt;br /&gt;
[[菊タブー]]は皇室の紋章である[[菊花紋章]]の“菊”に由来している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[天皇]]、[[皇室]]に対する批判が、社会的圧力や直接的な[[暴力]]によって制限されることがあり、それを恐れて自主規制される。[[靖国神社問題]]などでは批判的な意見もそれなりの分量をもって報道されるのに比べ、皇室に慶事などが起きると[[天皇制]]（[[象徴天皇制]]）支持一辺倒の報道になり、[[天皇制廃止論]]は事実上無視され、報道量に著しい不均衡が生じているのもこれらの自主規制が遠因になっているとする意見もある（中奥宏『皇室報道と「敬語」』）。天皇制に対して批判的な言論には、[[極右|極右団体]]が暴力的に圧力をかける事が多い。しかし、それは言論の自由の枠を超えた良識の問題であるとする意見も存在し、タブーと判断するかは個人の裁量に委ねられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--逆に皇室を過度に賛美することも自主規制されることがある。&lt;br /&gt;
聞いた事がない事例&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、宮内庁の意図を無視した皇室報道をした場合、宮内[[記者クラブ]]から締め出されるということもある（詳しくは[[菊タブー]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====桜タブー====&lt;br /&gt;
桜は[[警察]]紋章（正確には「[[旭日章]]」）に由来する。日本最大の権力機関である警察は、同時に市民生活にも密着し、またその保持する情報の質、量は他機関の比ではない。いくつかの隠蔽し切れなくなった[[警察不祥事]]を除き、現在でも様々な“裏”がある事は、内部告発などに見るように公然の秘密である。しかし、これを大々的に批判すると、事件取材の際に取材拒否・[[記者クラブ]]出入り差し止めを受ける事から、各社共及び腰となる。勢い、この種の取材は規制を受けない[[フリーランス]][[ジャーナリスト]]の独擅場となる。&lt;br /&gt;
#この桜タブーを破った事例として、最近では、『[[北海道新聞]]』（道新）が、2004年1月より行った[http://www5.hokkaido-np.co.jp/syakai/housyouhi/document/ 北海道県警裏金問題]追求が挙げられる。2年間で1400件の記事が掲載された一連のキャンペーンで、[[北海道警察|道警]]は組織的な裏金作りを認め、使途不明金約9億6千万円の返還に追い込まれた。また道新は、[[日本ジャーナリスト会議]]大賞・[[日本新聞協会]]賞・[[菊池寛賞]]・[[新聞労連]]ジャーナリスト大賞等、各賞を受賞した。しかし、一連のキャンペーンは道警の報復を呼び、取材活動で多くの支障が生じた。2006年1月の「道警の泳がせ捜査の失敗で道内に覚醒剤が流入」とした記事は、道警への直接取材ができない中、伝聞に基づくものであったため、2005年3月に「不適切な記事」として「おわび」の記事掲載を余儀なくされた（しかし記事の訂正には応じない姿勢を示したため、道警が記事の削除と結果説明を要求し、対立が続いている）。こうした中、2006年6月、関連会社社長より道新社長に対し、このままでは経営に影響が出るとして文書による退陣要求が出るなど、混乱が生じているのが現状である。&lt;br /&gt;
#桜タブーを破ったが故に報復を受けたというのは『[[ザ・スクープ]]』のケースが有名である。紆余曲折の末に「検証報道番組」という独自のスタイルを確立した同番組は[[桶川ストーカー殺人事件]]の検証報道において[[埼玉県警察]]の怠慢捜査が殺人に至った最大の原因であると暴き、徹底追求した結果ついに認めさせることに成功。道新のケース同様数々の賞を受賞したが、この事が原因で製作元の[[テレビ朝日]]は同様の報道が妨害されるようになり（現在も同様の報道をするが大々的になると及び腰になっている）、更にメインキャスターの[[鳥越俊太郎]]が『[[サンデー毎日]]』の記者時代に[[イエスの方舟事件]]で主宰の[[千石イエス]]を匿っていたという過去からか、[[警察庁]]が[[総務省]]を介して番組打ち切りの圧力をかけるようになり、ついには製作元がこれに抗する事が出来ず、結果、ローカル枠格下げ→一旦放送打ち切りに追いやられた。現在は不定期スペシャルとして継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====検察タブー====&lt;br /&gt;
公訴権という強い権限を持ち社会正義のために活躍する[[検察官]]は、その裏では[[裏金]]などの不正行為、強引な捜査・起訴などの問題を抱えている。事件の情報を得たいマスコミは検察を強く批判できない弱点がある。&lt;br /&gt;
#検察の不正を追及しようとすると[[名誉毀損罪]]で起訴された『[[噂の真相]]』編集発行人[[岡留安則]]のように報復を受ける例がある。&lt;br /&gt;
#[[ライブドア]]事件で前社長・[[堀江貴文]]が逮捕された時も強引な捜査ではないかとの疑問が一部で持たれていたものの、マスコミは検察からリークされる「'''関係者によると'''」報道を繰り返していた。&lt;br /&gt;
#また、2002年4月、検察幹部に認められる[[調査活動費]]が長年に渡り私的流用されてきたとして、告発の準備を進めていたとされる、[[三井環]]前[[検察庁|大阪高検]]公安部長が、別件の[[詐欺]]及び[[電磁的公正証書原本不実記載]]並びに[[職権乱用]]で逮捕され、一部からは[http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/danmen/danmen2002/0422_2.html 「逮捕は口封じではないか」]と指摘された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====文壇タブー====&lt;br /&gt;
戦前の言論弾圧時代には作家も[[特高警察]]によって取り締まられて、ひどい場合には重刑に処せられたり[[拷問]]で死に至ったケースがあった。戦後これらの反省から作家の主張は[[日本国憲法]]によって保障されるところとなっているが作家の中には極端なものの考え方や特定の人間を誹謗・中傷する発言をするものがいる。普通ならマスコミは非難するものであるが、作家という肩書きを見ると戦前礼賛と曲解されるのを恐れて批判のトーンを下げてしまい、結果タブーにしてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、こうした批判が萎縮する理由として他に、仮に批判記事によって、作家が執筆拒絶や版権（たとえば[[灰谷健次郎]]など）の引き上げを行ってしまえば、マスコミ（特に出版社）の経営に重大な影響を与えることが理由として挙げられている。しかし、[[文芸春秋]]が1970年代前半まで、文壇のゴシップ記事や作家の人物評を書いていたことでも判るように、元々タブーではなかったものを1980年代に入ってからの[[マスコミ]]の肥大化と[[商業主義]]の論理によって過剰な[[自主規制]]が行われ、結果的にタブーと化してしまった側面も否定できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中でも『[[噂の真相]]』が唯一文壇のゴシップ記事や人物批評を書き数多くの反響を巻き起こしてきたが、2004年同誌の休刊によって、文壇記事を書けるメディアが皆無となってしまった。しかし、それは「飛ばし記事」と相次ぐ訴訟の敗訴、部数低迷によるものであって、自業自得であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====被害者タブー====&lt;br /&gt;
[[犯罪]]や[[事故]]の[[被害者]]、およびその家族に対するタブーも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者等が[[感情]]に任せ、[[理性]]を欠いた発言や行動を取るのはままあることである。しかし、そのような行動をマスコミが取り上げて報道する時、被害者等に同情的な報道をすることはかなり多いが、逆にそのような行動に対して理性的に被害者等を批判する報道をすることはほとんどない。近年は[[犯罪被害者等基本法]]の施行などによって犯罪被害者の権利が尊重されるようになり、その傾向は強まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の発言や行動を無批判に取り上げると、[[厳罰化]]など、人権を制限する方向へ世論を偏らせる危険性もある。また[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の[[日本人拉致事件]]被害者・帰国者・家族への批判もタブー視されていると主張する者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====反社会的行動啓蒙タブー====&lt;br /&gt;
近年、[[官公庁]]による[[税金]]の無駄遣い、更には収納した税金をピンはねした裏金作りが社会的に非難を浴びているが、西欧諸国ではこのようなケースが起きた場合『良心的納税拒否運動』という市民抵抗運動が起きていて社会的に認知されている。しかし日本では税金未払い自体が非難される行動であるため、西欧諸国での運動を啓蒙すると逆に官公庁から反撃を食らうことを恐れて、結果良心的であっても反社会的な行動を啓蒙する事をタブー視してしまう。従って[[マスコミ]]では『馬鹿みたいなことをしないようにお願いしますよ。』といわなければならないのが現状だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[反米]]啓蒙タブー====&lt;br /&gt;
日本の最大の同盟国[[アメリカ合衆国|アメリカ]]のやり方を批判したり、他の国（とりわけ、非同盟諸国）のやり方を啓蒙すること、日本への内政干渉を指摘することはタブー視される傾向にあるともいう意見が一部にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、「戦争、報復の連鎖」「アメリカのキリスト教原理主義」「ネオコン」といった言葉を盛んに使用して、アメリカを「アメリカ帝国」などと痛罵している地上波ＴＶ放送番組の例は膨大にあり、全く事実に反するといえる。また、このような形式で[[週刊誌]]や[[政治討論番組]]でも頻繁にアメリカの問題点が議論されており、タブーとは言えなくなってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば、TV朝日の「[[報道ステーション]]」において、キャスターの[[古舘伊知郎]]が郵政民営化選挙報道にて新党日本の[[小林興起]]と日本共産党[[市田忠義]]のアメリカからの[[内政干渉]]を指摘する発言（アメリカから日本への「[[年次改革要望書]]」発言と、郵政民営化はアメリカの要望である、との趣旨）に対し強引に妨害を繰り返し、言論圧殺行動と批判を浴びた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中華人民共和国に関するタブー====&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]、華僑および関連団体、企業などへの否定的報道はタブーとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のマスコミの多く（特に左派マスコミ）は過去の戦争について日本は中国と朝鮮に謝罪しなければならないという、いわゆる[[自虐史観]]に立脚しているために生じたタブーとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『現在でも「[[南京大虐殺]]」・「[[強制連行]]」などの存在を否定する論や、[[極東国際軍事裁判|東京裁判]]が刑法の大原則「遡及処罰の禁止」から照らし合わせて無法であるという主張が一切許されていない』という意見があるが、実際には[[週刊誌]]や政治討論番組等でも頻繁に論議されており、タブーとは言えなくなっている。また、首相の[[靖国神社]]参拝をめぐる報道で参拝支持を表明する論者が登場することもあるが、否定的に報道されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[日中記者交換協定]]の存在や、NHKが[[中国中央電視台]]と合弁で[[北京メディアセンター]]を建設し、今でも関係が深いため、中国に不利な報道を控えているという指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも人名も漢字・日本語読みが常態化していたが朝日新聞は漢字・現地読みをカタカナで表記するようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====朝鮮半島に関するタブー====&lt;br /&gt;
中国と同様、[[在日コリアン]]、北朝鮮・[[韓国]]および関連団体、企業などへの否定的報道がタブー視されている。ただし、報道するメディアの姿勢によって、朝鮮関係の報道内容には大きな差が見られる。このあたりの事情は上の中国タブーと共通するものが多いといわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコミが朝鮮総連・韓国民団などのクレームを恐れ、事なかれ主義に立っているためとも言われる。また、東アジア諸国との協和を重んじる創価学会・公明党の存在が関連付けられることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年代までは親北反韓の立場をとる左翼団体が有力だったこともあって、北朝鮮への批判も同様の理由で中韓とともにタブー視されていたという主張も見られる。ただ、当時の北朝鮮は所謂「よく分からない国」だったことから、そもそも話題にならなかっただけとも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年の[[2002 FIFAワールドカップ|サッカーワールドカップ]]の際、韓国戦を中心に誤審問題が多発し世界中で問題になったにも拘わらず、メディアはそれを積極的に取り上げようとはせず、むしろ韓国の躍進のみを大々的に取り上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年9月に北朝鮮が日本人拉致を認め、また核兵器保有についても認めたので、北への批判的報道は増えた。ただしこれも北朝鮮の国家犯罪・国内の人権問題などへの批判のみにトーンダウンされている。しかし、この年を境に北朝鮮への配慮報道は徐々になくなり、配慮報道の象徴だった「北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国」といった表記やニュース原稿は姿を消し「北朝鮮（産経新聞ではさらに「北」のみになる場合もある）」だけになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また在日韓国・朝鮮人の犯罪に対する報道の問題もある。在日韓国人、朝鮮人の犯罪者数は日本の在日外国人中最多だが、彼らが犯罪を犯しても[[朝日新聞]]などでは朝鮮人名は報道されず、[[通名]]で報道されることがある。しかしごく稀にその指摘されるようなメディアでも韓国人名・朝鮮人名で報道する例もある（例：[[聖神中央教会事件]]での[[朝日放送]]の報道など。朝日系マスコミでも温度差がある）。しかし[[産経新聞]]等の保守系マスコミは、在日韓国、朝鮮人の問題を積極的に報じているので、日本の報道全体におけるタブーとは言いがたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====野党タブー====&lt;br /&gt;
[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]・[[日本共産党]]・[[社会民主党 (日本)|社会民主党]]・[[国民新党]]・[[新党日本]]など野党への批判もタブー視されていると指摘される。しかし、一部メディアやタレント&amp;lt;ref&amp;gt;近年ではいわゆる「[[柳沢伯夫|柳沢]]発言」での、[[西川史子]]の[[日本テレビ放送網|日テレ]]『[[ラジかるッ]]』でのコメント「社民党ってそういう所が好きじゃない」等&amp;lt;/ref&amp;gt;、あるいは出身者が執筆した著書等（[[筆坂秀世]]の『日本共産党』など）においてそれらの政党への批判も行われており、必ずしも事実とは言いがたい部分がある。もっとも、トップ次第でマスコミの対応がまるっきり変わる（例えば、[[前原誠司]]体制時代の民主党）、[[朝鮮総連]]など俗に言う『いかがわしい団体』との癒着を深く追及しない点&amp;lt;ref&amp;gt;これは自民党・公明党にも癒着している議員がいることから大した違いはないという指摘もある&amp;lt;/ref&amp;gt;という指摘もある。例えば、民主党では[[角田義一]]や[[中井洽]]による違法な献金疑惑や[[小沢一郎]]の不動産取得問題等の疑惑、[[近藤昭一]]が朝鮮総連に議員会館を使用させるよう便宜を図ったことや[[横峯良郎]]の賭けゴルフなどの疑惑、社民党では[[土井たか子]]らによる北朝鮮元工作員[[辛光洙]]釈放運動関与&amp;lt;ref&amp;gt;[[菅直人]]らも一枚絡んでいる。もっとも、辛光洙の犯罪は運動当時は日本では全く知られておらず[[政治犯]]の印象の方が強かった。当該項目も参照のこと&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[辻元清美]]が創設した[[ピースボート]]の正体、国民新党では[[綿貫民輔]]による[[トナミ運輸]]との[[利権]]関係（例：[[日本郵政公社]]時代の[[郵便物]]長距離輸送の一括引き受け、[[串岡弘昭|元社員]]への報復人事等）などが挙げられる。これらはブログ等（特に所謂右系のもの）では熱心に取り上げられるものの、マスコミではごく一部を除きほとんど取り扱わないか、扱っても散発的な記事にしかならない。[[2007年]]の[[参議院]]選挙でも、民主党のマニフェストの問題点や、民主党と[[社会保険庁]]に強い影響力を持つといわれる[[自治労]]との関係を追及しようとしたマスコミはほぼ皆無であったことについて、マスコミがタブー視して隠しているのだと主張する者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述したように、インターネット上のブログ等を運営する人とマスコミでは相当な温度差があるのも事実で、いわゆる[[ネット右翼]]的なブログを運営している人間は「マスコミは野党（リベラル・左派政党）賛美ばかり」と批判し、そうでない人間は「ネット右翼は予断と偏見でしかものを見ていない」と批判している。そもそもマスコミが野党を「批判目的で」取り上げること自体が多くないという説もあり、そのあたりのずれが「野党批判はタブー」という意見につながっているとも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[小泉内閣]]時代は[[世耕弘成]]らによる大手[[広告代理店]]などを駆使したメディア対策（いわゆる[[ポピュリズム]]）もあってか、野党への批判もそれなりの分量を持って報道されていたのも事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====左派言論人タブー====&lt;br /&gt;
「弱者の味方」的な人々への批判もタブーになっていて、[[外国人参政権]]運動や[[フェミニズム]]運動などをおこなう言論人、「市民団体」、弁護士、また[[グリーンピース]]などの環境保護団体への批判的言論はなされないという主張も存在する。こういった言論が可能なのは一部大手保守メディア、それも紙媒体に限られる。地上波TV放送では、教育現場でのジェンダーフリーへの疑義や問題点が時折取りあげられるが、フェミニズム、フェミニストそのものが批判される例はまず無い。その反面、環境保護については、捕鯨関連の報道はほぼ全て反グリーンピースの立場でなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====マスコミタブー====&lt;br /&gt;
一般的に言われる[[マスコミ]]である、[[放送メディア企業]]の企業自体の利害や、毀誉褒貶に直接関わるようなものもタブーとなる。他業種より厳正さ公正さが求められるにもかかわらず、自らの行動に対しては非常に甘い傾向が見られる。[[再販制度]]や[[新聞特殊指定|特殊指定]]などでは、マスコミ側の有利になる意見ばかりが報道され、不利になる意見はほとんど報道されない。戦前からの[[記者クラブ]]制度によって中小のマスコミが取材に参加できないことや、新聞の価格[[カルテル]]も大手マスコミでは報道されない。大手新聞社の本社用地等は、相場よりはるかに安い値段で国から土地を払い下げられたものであることや、公共の電波を使ってサラ金やパチンコのような違法行為を行い自殺者を多く出している企業の宣伝をやっていることに対しての批判も、取り上げることは少ない。新規参入がほとんど認められない公共の地上波を扱う放送局が、議員や有名人、スポンサー企業経営者の子供を採用するいわゆるコネ入社を多く実施しており､癒着の存在も指摘されている。またマスコミ関係者が不祥事を起こした時、当人の所属するテレビ局はマスコミが報道を控えるか、意図的に小さく報道し、互いにかばいあう傾向がある。反対に、他局の不祥事は該当局以外は大々的に報道し、徹底的に非難する場合もある（[[2000年]]頃から多発した[[東京放送|TBS]]の[[東京放送#報道における問題点|不祥事]]に対して、初報道時から[[全国紙]]や他[[キー局]]をはじめとした各メディアが徹底的に批難したことなど）。しかし、2007年に日本テレビが放送した「[[アサヒる]]」という単語を本来の「捏造」という意味から捏造し、放送しているなど、あまりにも他局に対して影響がある場合はこの限りではない。また、日本テレビが放送している『[[おもいっきりイイ!!テレビ]]』の司会担当の[[みのもんた]]が捏造で有名なTBSの[[情報番組]]である『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』の司会も担当しているなど、他局に対する影響はここまで来ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====スポンサータブー====&lt;br /&gt;
;スポンサータブーに該当する企業&lt;br /&gt;
*[[電機メーカー]] - [[松下電器産業|松下電器]]、[[松下電工]]、[[ソニー]]、[[東芝]]、[[日立グループ]]（[[日立製作所]]、[[日立アプライアンス]]など）、[[シャープ]]、[[三菱電機]]、[[日本電気|NEC]]、[[富士通]]、[[キヤノン]]、[[ダイキン工業]]、[[富士写真フイルム]]、[[セイコーエプソン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[電気通信事業者|通信会社]] - [[NTTグループ]]、[[NTTドコモ|NTTドコモグループ]]のうち[[エヌ・ティ・ティ・ドコモ|ドコモ中央]]、[[KDDI]]、[[ソフトバンクモバイル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[自動車]] - [[トヨタグループ]]（[[トヨタ自動車]]・[[ダイハツ工業]]・[[日野自動車]]など）、[[日産自動車]]、[[本田技研工業|ホンダ]]、[[スズキ (自動車メーカー)|スズキ]]、[[マツダ]]、[[富士重工業|スバル]]、[[フォルクスワーゲングループ]]（[[フォルクスワーゲン]]、[[アウディ]]など）、[[BMW]]、[[フォード・モーター]]、[[ルノージャポン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[私鉄]] - [[東急グループ]]（[[東京急行電鉄]]・[[東急百貨店]]・[[東急ストア]]&amp;lt;!--[[東急エージェンシー]]--&amp;gt;など）、[[阪急阪神東宝グループ]]（[[阪急電鉄]]・[[阪神電気鉄道]]・[[阪急百貨店]]・[[阪神百貨店]]&amp;lt;!--[[東宝]]・[[阪神タイガース]]--&amp;gt;など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[食品]] - [[味の素]]、[[キユーピー]]、[[ハウス食品]]、[[日清食品]]、[[江崎グリコ]]、[[日本たばこ産業|JT]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[1月31日]]に発覚した[[ギョーザ]][[食中毒]]のあった[[ジェイティーフーズ]]は除く。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[コカ・コーラ#日本におけるコカ・コーラ|日本コカ・コーラ]]、[[サントリー]]、[[キリンホールディングス]]（[[麒麟麦酒|キリンビール]]・[[キリンビバレッジ]]など）、[[アサヒビール]]グループ（アサヒビール・[[ニッカウヰスキー]]・[[アサヒ飲料]]など）、[[サッポロホールディングス]]（[[サッポロビール]]・[[サッポロ飲料]]など）、[[エバラ食品工業|エバラ食品]]、[[明治乳業]]グループ（明治乳業、[[明治製菓]]）[[森永乳業]]グループ（森永乳業、[[森永製菓]]）、[[日本水産]]、[[ロッテ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[薬品]]・[[日用品]]関連 - [[旭化成]]、[[武田薬品工業|タケダ]]、[[大正製薬]]、[[花王]]、[[ライオン (企業)|ライオン]]、[[資生堂]]、[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]、[[ユニリーバ・ジャパン]]、[[興和]]、[[小林製薬]]、[[第一三共ヘルスケア]]、[[ジョンソン・エンド・ジョンソン]]、[[佐藤製薬]]、[[エスエス製薬]]、[[ホーユー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[繊維]] - [[東レ]]、[[帝人|TEIJIN]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[小売店]] - [[セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス]]（[[イトーヨーカ堂|イトーヨーカドー]]・[[セブン-イレブン]]など）、[[イオングループ]]（[[イオン (企業)|イオン]]・[[マイカル]]・[[ミニストップ]]など）、[[三越]]、[[ヤマダ電機]]、[[ビックカメラ]]、[[ヨドバシカメラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[ゲーム会社]] - [[任天堂]]、[[コナミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[保険会社]] - [[AIG|AIGグループ]]（[[アリコジャパン]]・[[アメリカンホームダイレクト]]など）、[[第一生命]]、[[日本生命]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[不動産会社]] - [[三井不動産]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*その他 - [[全日本空輸|ANA]]&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、ライバル社の[[日本航空]]はスポンサータブーに該当していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[電気事業連合会]]、[[中央酪農会議]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の、テレビ・ラジオ番組の[[冠スポンサー]]となっている企業、[[日本経済団体連合会|経団連]]に加入している一部の企業、大手[[広告代理店]]（[[#広告代理店タブー|後述]]）との関係を持つ一部の企業、多額の広告費を支払う企業、若しくは[[多国籍企業]]など、民間放送に対して有力である企業では、下記の[[不祥事]]を取り上げれば、即刻出演者の降板やスポンサーからの撤退、そして酷い時には、広告料の引き上げという事態を招くことになる。また、[[JRグループ]]のうち[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]と[[東海旅客鉄道|JR東海]]の問題を批判的に取り上げる場合（[[週刊現代]]によってクローズアップされた、JR[[革マル]]問題など）、[[キオスク]]で新聞・雑誌の取り扱いを停止されることを覚悟しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;タブー視されているケース&lt;br /&gt;
*不祥事関連 - 総会屋関与、闇取引、[[リコール (一般製品)|リコール]]、[[偽装請負]]、脱税など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*事件・事故・災害の発生による、被災者・遺族への配慮 - 大地震による各地工場での業務停止など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*会社或いは製品自体に大きな欠陥が見つかった場合 - 雇用環境の問題、品質の問題、製品の注意点、[[ポケモンショック]]など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、実際は大企業という理由で名前が伏せられているのは当然のことともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;主な実例&lt;br /&gt;
*[[トヨタグループ]] - 一説に1000億円とも言われる巨額の広告費をマスコミに出す当社は自社製品のリコールが2002年ごろから多発し、品質に対する不安が各所で囁かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[キヤノン]] - [[日本経済団体連合会]]会長・[[御手洗冨士夫]]が社長を務める当社も、偽装請負の横行が問題となった。又、近年キヤノン大分工場建設における様々な疑惑が持ち上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その実態はスポンサータブーとは無関係な公共放送のNHKも含めてほとんど報道されないか、報道しても、本社所在地か事業所所在地でのローカルニュースでの報道に留めたりされている。実際過去に、朝日新聞がキヤノンと松下電器の偽装請負問題を報道したところ、両社は朝日新聞への広告掲載を打ち切り、同紙の担当者が両者に謝罪に回るというケースがあった。その影響によってマスコミ他社は及び腰になり、その実態はほとんど報道されていない。又、上記の大分工場建設における疑惑については、[[毎日新聞]]以外ではほとんど取り上げられることはない&amp;lt;ref&amp;gt;NHKでさえも、建設に絡んでの、[[鹿島建設]]や、地元のコンサルタント会社の[[申告漏れ]]を若干報じたのみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松下電器やライオンに関しては、FF式[[ファンヒーター|石油暖房機]]や[[氷殺ジェット]]欠陥リコールの際に一部マスコミが取り上げるなど、タブーは破られつつあるように見えるが、これについては松下やライオン自身が問題の報道に積極的であり、結果的に被害が拡大せず、また対応の良さで信頼を得ることが出来たという特異なケースで、スポンサータブーが薄らいだとする材料にはならない。これには、家電販売店や生活雑貨店は自動車販売店とは異なり、購入者の住所・氏名を完全に把握しておらず&amp;lt;ref&amp;gt;保証書控えや[[ポイントサービス|ポイントカード]]の購入履歴により販売記録を取る店は僅かであり、記録がとられても製品が譲渡された場合は使用者が把握できなくなる。&amp;lt;/ref&amp;gt;、早期に回収するためにはマスコミを活用せざるを得ず、問題の報道に積極的にならざるを得なかったという事情があったのである。また石油暖房機、氷殺ジェット以外のリコールの多発（松下では[[冷蔵庫]]、[[乾燥機]]、[[電子レンジ]]、[[食器洗い機]]、[[リチウムイオン電池]]、[[洗濯機]]）に関してはキヤノン、トヨタと同様、ほとんど報道されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポンサータブーに該当しない企業（例:[[アパホテル|APAホテル]]、[[赤福餅]]等）の不祥事は大々的に特集され、業績にも影響したが、スポンサータブーに該当するJR東日本の運行トラブル（2006年度だけで国土交通省からの警告4回）は、トラブル発生の速報を除けば、民放では特集されることがなく、業績に影響していない。一方、同じJRグループでもスポンサータブーの影響が比較的小さい、[[西日本旅客鉄道|JR西日本]]の[[福知山線脱線事故]]を筆頭とする多くの不祥事については、日本のマスコミのほぼ全てで特集されることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[原子力発電]]関係の報道もスポンサータブーに含まれる。事故と隠蔽体質に対するある程度の責任追及は許されるが、原子力発電そのものに対して否定的な報道をすることはタブーとなっている。これは政府の原子力政策と連動しているとも言われる他、電力会社がスポンサーの番組を抱えている、あるいは電力会社の出資によって設立されている一部マスコミのアキレス腱とも言える（例として、[[福井県]]に多くの原発を抱える[[関西電力]]がスポンサーの番組が、在阪の一部のマスコミに存在。[[泊原子力発電所]]を抱える[[北海道電力]]が主要株主になっている[[札幌テレビ放送]]にいたっては、その泊原発の火災ニュースを「ニュースフラッシュ」という形でほんの数秒取り上げただけ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== B-CASタブー ====&lt;br /&gt;
[[地上デジタル放送]]などで使用される[[B-CAS]]カードは、ビーエスコンディショナルアクセスシステムズが独占的に発行していること、カードがないと無料放送すら視聴できないことが批判を浴びているが、マスコミ自身の問題のために、批判されることは稀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====著作権タブー====&lt;br /&gt;
近年[[著作権]]の過剰な保護が文化の発展を妨げているという批判が上がっているが、マスコミにとって著作権は収入を保障する権利であるために疑問を呈す報道をすることは稀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[動画共有サービス|動画共有サイト]]に検証用の番組動画をアップロードしてもテレビ局が削除させるといった[[著作権法]]で認められた[[引用]]すら否定する動きが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、かつて、音楽の違法コピーをなくす目的で導入された[[コピーコントロールCD]]が、実際には違法コピーの抑止にはほとんど効果がないばかりか&amp;lt;ref&amp;gt;実際にコピーコントロールCDで販売されたタイトルの曲が[[ファイル共有ソフト]]などにアップされたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、消費者の公正な権利をも侵害する&amp;lt;ref&amp;gt;主に再生時の不具合や雑音など。&amp;lt;/ref&amp;gt;ということで世論を騒がせる問題となったが、これがマスコミで問題視されたことは殆どなく、あったとしても、レコード会社側に有利な報道がされていた&amp;lt;ref&amp;gt;民間放送の中には、[[ポニーキャニオン]]や[[バップ]]など、傘下にレコード会社を抱えるものもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカで[[ソニーBMG]]の[[ルートキット|Rootkit]]を用いたコピーコントロールCDが、パソコン、ひいては消費者に損害を与えることで訴訟にまで発展した際、アメリカ本国では大々的に報じられたが、日本の大手マスコミは、これを大々的に報道することにより、自分達の著作権保護のための行為（上記のアップロード問題や[[地上デジタル放送]]の[[コピーワンス]]など）にまで影響が及ぶ可能性があったことから、第一報のみで、その後は事実そのものがなかったかのような扱いであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====広告代理店タブー====&lt;br /&gt;
[[広告代理店]]タブーは一般的に存在が知られているタブーではない。逆にマスメディア、特に巨額のCM枠の収入で成り立つ民間放送業界にとっては大きな影響力となっている。ちなみにNHKなど公共放送においても薄くはあるがタブー意識はある。広告代理店の中には政府と関係が密な企業がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に業界トップシェアを誇る[[電通]]の場合、電通社員の事件すら（しかも、普通の一般企業なら確実に大々的に報じるはずの麻薬関連の事件さえも）電通の名を伏せる、または完全に記事を封殺し、なかったことにするほどの強力なタブーとなる。しかも電通自体のみならず、電通と契約関係にある企業の不祥事さえも、電通のネームバリューで記事の縮小、匿名化、封殺のための有形無形の圧力を加えることがある。電通を敵に回した場合、巨額のCM収入が途絶え（電通と密につながってる大企業が数多く存在する）、敵と見なされたメディア企業は死活問題となる。結果として電通の不祥事、裏の面がマスメディアで大々的に報じられることはまずない。政府イベント（例えば[[愛知万博]]や[[小泉首相]]時代に行われた[[タウンミーティング]]）でも電通が関わっていたりするので、政府さえも表立って電通の批判はしない。メディアでも「政権が変わって問題が露出してから」タウンミーティング批判はしても、実質的に現場を取り仕切っていた電通への名指しの批判は一切しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、電通に比べればタブーの影響が低い[[博報堂]]、[[アサツー ディ・ケイ|ADK]]の場合でも、（企業名を出した上で）第一報はあっても、深く追求することは殆どない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般の目に触れることがほとんどないためにスポンサータブーよりもわかりにくいが、企業としてのメディアの公正な行動を妨害するタブーとしてはこちらの方が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パロディタブー====&lt;br /&gt;
一部の[[テレビアニメ]]（[[ボボボーボ・ボーボボ]]、[[ケロロ軍曹_(アニメ)|ケロロ軍曹]]、[[銀魂]]、[[ハヤテのごとく!_(テレビアニメ)|ハヤテのごとく!]]、[[ネギま!?]]、[[らき☆すた]]等）や[[バラエティ番組]]（特に[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の番組において）で使われる[[パロディ]]の手法が、一部で[[著作権侵害]]（時には[[商標|商標権]]、[[意匠権]]侵害にあたるケースも）にあたるという批判がなされているが、マスコミ自身のことについては触れられることは殆どなく、そういった批判は主に[[同人誌]]などの方に向けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====死刑啓蒙タブー====&lt;br /&gt;
マスメディアにおいて[[死刑]]を啓蒙することに対するタブーとされる。&lt;br /&gt;
マスコミは司法機関でなく、犯罪を制裁する機関で無いことが理由ともいわれる。&lt;br /&gt;
また、マスコミの事件報道は事実関係がはっきりしない時点（公判中・前など）におけるものが多く、そのような時点で「その者が『犯罪者』と確定している」かのように扱うことは公正な裁判の妨げになるという問題もある。（推定無罪原則に反する）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]][[6月8日]]に起きた[[大阪教育大附属池田小児童殺傷事件]]で警察が容疑者を逮捕したことを[[関西テレビ放送|関西テレビ]]の『[[いつでも笑みを!]]』で取り上げる際、司会の[[上沼恵美子]]が「さっさと死刑になったらええねん!あんなの人間のカスや!」などと発言したところ、電話をはじめとする強い批判が殺到し、謝罪したケースがある。このようなこともあり、ジャーナリストでなくとも死刑に関する発言がためらわれているとする意見がある。&lt;br /&gt;
（ただし上沼恵美子の発言は、事実関係が明らかになっていない容疑者逮捕段階におけるものであり、死刑啓蒙タブーを侵した側面より、「推定無罪原則」への無配慮が批判されたという意見が強く、まったく別の問題ともいわれる。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ジャーナリスト・コラムニストの中にはそれを逆手にとって自身の[[ブログ]]で死刑啓蒙発言をするものがいるが強制的に削除されるケース{{fact}}もあった。またテレビのコメンテーターが降板当日に死刑啓蒙を匂わせる発言をするケース{{fact}}もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====公安権力行使推奨タブー====&lt;br /&gt;
[[1995年]]に起きた[[オウム真理教]]による一連のテロ事件以降犯罪に対しては断固たる対応で望むべきだという世論が高まっているが、[[内乱罪]]・[[内乱予備罪]]・[[騒擾罪]]・[[騒乱罪]]・[[破壊活動防止法]]といった公安系の罪状を行使せよとマスコミが推奨する事は、[[1960年代]]～[[1970年代]]に当時の政府が学生運動を取り締まるために乱発したという事情を反面教師にするためかタブー視する傾向にある。一連のテロ事件では『オウム真理教に破防法を適用しろ』という意見も多かったが、フリージャーナリストなどによる批判も強く、（[[森達也]]らが「よく考えよう」と批判した）、執行されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公安権力の行使を推奨する者として[[佐々淳行]]が知られているが、[[2000年]]に[[広島県]][[広島市]]で地元の[[暴走族]]が騒擾事件を起こし[[広島電鉄]]の市内電車の運行を麻痺させたがその事を[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の[[ズームイン!!SUPER]]で取り上げた際「'''[[広島県警察|広島県警]]は手緩過ぎる!内乱罪を適用して全員検挙しなければならないのになぜ通常の罪状で捕まえたのか!!'''」などと発言したが、慎重に取り扱うべき少年事件に対し強力な公安的手法を使用することの説得力が十分といえなかったためか、強い批判を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====鶴タブー====&lt;br /&gt;
[[鶴タブー]]は創価学会のマークの[[鶴]]に由来している。[[宗教法人]]である[[創価学会]]に対して批判を公に行った場合、創価学会及びそれに関する団体・信者からの大掛かりなバッシングが懸念され、テレビ・ラジオではスポンサーになっている事が多数ある創価学会系企業への批判にもつながるため、日本のほとんどのマスメディアでは創価学会への批判的報道を避けていると言われる。現在日本では、創価学会の関連団体（「支持母体」）と言える政党[[公明党]]が存在しており、政治的批判とも絡んでくるため、ごく一部を除き批判記事は無いに等しい状況である。実際、創価学会を批判した場合、機関紙『[[聖教新聞]]』や関連企業である[[第三文明社]]等が出版する雑誌の広告でバッシングがなされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====責任追及タブー====&lt;br /&gt;
「不祥事の責任を追及する事がジャーナリズムの基本。」であるが、責任追及のやり方によっては追及する側が報復を受けてしまったため、結果途中で腰砕けになってしまった末にタブーになってしまったというケースも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[水俣病]]と[[薬害エイズ事件]]ではマスコミが被害者団体と共闘して加害企業（前者は[[チッソ]]、後者は[[ミドリ十字]]など）の体質を追及したが、テレビカメラで加害企業首脳に[[土下座]]を強要して、その様がテレビカメラに大写しにされると、被害者団体が様々な形で嫌がらせを受け、結果これに心を痛めたマスコミ関係者がタブーにしてしまったため、今日に至るまで救済が進まなくなったという実害が出ている。このためマスコミは責任追及の方法でジレンマに陥っているのが現状だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====反社会組織礼賛タブー====&lt;br /&gt;
マスコミは権力の監視機関であるから権力を監視・批判するのは基本中の基本である。しかし反社会組織である[[右翼]]・[[暴力団]]・[[極左組織]]と癒着しているという恥ずべき事情を抱えるメディア企業があり、権力の不祥事を批判する際、反社会組織の素晴らしさを引き合いに出すと、市民団体などから癒着を批判された末、大スキャンダルに至ってしまう事を恐れてか、反社会組織を礼賛することをタブー視する。実際『[[日刊ゲンダイ]]』が、とある反社会組織を礼賛する記事を書いた際には、方々から抗議されて以降その事を封印したというケースがあるほど。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、民放テレビ・ラジオの報道指針には「'''反社会組織を礼賛する報道をしてはならない'''」という事が明文化されているため、テレビ・ラジオではタブーは強固なものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、週刊誌の中にはタブーを逆手にとって癒着追及報道をする所がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====自殺タブー====&lt;br /&gt;
マスコミは問題提起のためにタブーを打ち破ろうとするが打ち破ろうとした過程で当事者が自殺したという事態が起きると自己保身のためにタブーにしてしまうケースがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[浅田農産]]が起こした不祥事を各マスコミが集中的に報道していたところ、経営者とその妻が自殺したことが発覚、するとすぐさま自己保身に走る報道を繰り返した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[浅沼稲次郎暗殺事件]]でもマスコミ各社が加害少年の実名・顔写真を掲載したため自殺したというケースがあり、マスコミは責任追及されるとの事情から加害者が自殺で抗議されるのを昔から恐れているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====犯罪誘発タブー====&lt;br /&gt;
マスコミによる責任追及が、犯罪を誘発してしまったというケースがある。こうなってしまうと報道姿勢を批判されてしまうのを恐れてタブーにしてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[豊田商事事件]]では加害企業の社長の責任を徹底追及したら目前で社長の殺人事件が発生してしかも黙認していた事がばれて世間から非難を浴びたことや、[[北朝鮮による日本人拉致問題]]では北朝鮮とその支持者を徹底非難する報道したら右翼テロを誘発してしまい、これが原因で救出団体・支持メディアと右翼・暴力団との癒着{{要出典}}がばれそうになって慌てたというケースが出たのが代表例で、最近の右翼による[[加藤紘一]]実家放火テロはマスコミが[[内閣総理大臣]]の[[靖国神社]]参拝を批判していた加藤を保守メディア全般が批判していた結果で保守メディアがあわててタブーにしようと躍起になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコミからすればまさに板ばさみで、言論を以って社会をよくしようとした事が皮肉にも…となると、マスコミはみなうろたえるのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====人権蹂躙啓蒙責任タブー====&lt;br /&gt;
マスコミは自由にものを言うと見られ、故に先端企業ととられがちだが、実態としてはとりわけ出版業界は戦前の封建的・家父長的体質をかかえており、その証明として人権蹂躙を推進するキャンペーンを張るケースがある。有名なのが教育問題に絡んだもので、マスコミは「'''戦前のように子供を体罰・暴言連発で従わせれば教育問題が解決する'''」との考えから体罰教育を推進するキャンペーンを展開する事がある。しかし、体罰教育が元で死者が出ると、被害者遺族から啓蒙責任が問われる事を恐れ、自己責任にすりかえて反撃して結果タブーにしてしまう、というケースがある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
（※戦前は教育問題が報じられなかったがその頃は言論の自由がない時代なので表に出ていないだけであり故に勘違いが生じている。そもそもそのような考えで解決しないことは[[奈良家族3人放火殺人事件]]を見れば明らかである）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表例が[[戸塚ヨットスクール事件]]である。元々各マスコミは[[戸塚宏]]の体罰教育を肯定し、新しい教育だとして賞賛するジャーナリストもいた中、事件が発覚すると戸塚批判を繰り返すようになる。しかし[[テレビ]]の[[ワイドショー番組]]でレポーターが密着取材をしてしかも特訓体験をしていた事が発覚すると、啓蒙責任を問われるのを恐れ、自己責任にすりかえて不問にした。結果、戸塚は短期の実刑で[[2006年]]に出所。同じ過ちが懸念されるという恥ずべき事態が起きるに至った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（※　その番組とは[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列の[[情報プレゼンター とくダネ!]]である。ちなみに司会の[[小倉智昭]]は'''「こんなのを啓蒙したら世の中が間違った方向に進んでしまう…」'''と懸念していたが…）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ過ちを二度と繰り返さないためにはマスコミ業界が戦前の体質と決別しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====責任放棄タブー====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[神戸連続児童殺傷事件]]以降マスコミは犯罪加害未成年者を徹底糾弾するスタンスに立って報道しているが未成年者による事件の要因には大人の身勝手さがツケとなって表面化したものもあるので一概に自身の性格とはいえないと言われている。しかしマスコミは「大人は悪くない。悪いのは子供だ」と己を庇うのに躍起になっていて結果「子供が、子供が…」と声高に叫んで自分達の責任をタブー視する傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表例が大人が少年をスカウトして人を殺させるというケース。この手の事件はまず実行した少年が捕まり後に自供により指揮した大人が捕まって幕引きとなるが、この手のケースでは実行役の少年が捕まると'''「何考えてんだ、人の命を虫けら扱いしやがって。馬鹿野郎!!」'''と司会者（とりわけ、[[みのもんた]]）が罵倒するのに主犯格の大人が捕まると何も言わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ヘイトスピーチタブー====&lt;br /&gt;
近年、マスメディアが過去のタブーに挑戦する企画を立てて、実際に書籍にしているが、行き過ぎると差別を啓蒙する発言＝いわゆる[[ヘイトスピーチ]]の奨励に繋がる恐れがあるため大々的にやることをタブー視する傾向がある。[[田中康夫]]が[[長野県]]知事の時代に全国で問題になっている同和行政をめぐる[[利権]]への決別を宣言したところ、[[部落解放同盟]]などの[[同和団体]]から抗議されたが（結局実行した）マスコミはヘイトスピーチになる事を恐れて部落解放同盟を批判しなかったという例が代表例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、最近は[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]を非難する報道が盛んになっているが、[[朝鮮総連]]までの批判は[[在日朝鮮人]]の[[人権]]を否定するヘイトスピーチとなる危険をはらみ、同時に[[チマチョゴリ切り裂き事件]]以上の[[ヘイトクライム]]を誘発する可能性が出るためやはりタブー視する傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タブーを破るという過程で、新たなタブーが生じつつあるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アーレフタブー====&lt;br /&gt;
このタブーは報道内容ではなく呼称に対するもので、既に[[アーレフ]]に改称した[[オウム真理教]]を報道する際、「'''オウム真理教（アーレフに改称）'''」などと必ず旧名称「オウム真理教」を中心にして報道される（単に「オウム」とだけ省略されることもよくある）。「アーレフ」のみまたは「アーレフ（旧オウム真理教）」のように「アーレフ」を中心にして報道するのはタブーとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の話をする時、普通はその団体の名称を旧名称を中心にして呼ぶのはタブーであるが、アーレフの場合だけは逆である。この背景には改名後、元から同じ名前で存在するオウム真理教とは無関係の企業ならびに団体が風評被害を浴びた事が挙げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[森達也]]はマスコミが視聴者・読者からアーレフを擁護していると非難されることを恐れるあまり、教団を排斥する運動の不当性や、別件や微罪による信者の不当逮捕を報道することすらタブーになっていると指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;森達也・森巣博 『ご臨終メディア－質問しないマスコミと一人で考えない日本人』 集英社、2005年、75、105-108、120、151-153、196頁。ISBN 978-4087203141&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ウィキペディアタブー====&lt;br /&gt;
ウィキペディアの管理人などの盾を突くとすぐアクセス禁止などの処置が行われること。実際には管理人を素人扱いしたり、管理人の見解に正直に答えたり、管理人の素性を明かしたり、ウィキペディアの規則などを批判するすることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====芸能界・スポーツ界のタブー====&lt;br /&gt;
大手の[[芸能事務所]]（[[吉本興業]]、[[ジャニーズ事務所]]、[[バーニングプロダクション]]、[[渡辺プロダクション]]等）へのタブー、大物タレントのスキャンダルや大手レコード会社（[[ソニー・ミュージックエンターテインメント]]、[[ポニーキャニオン]]、[[エイベックス]]、[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサルミュージック]]、[[ビクターエンターテインメント]]、[[EMIミュージック・ジャパン]]等）、主に主婦層に人気のあるタレントのスキャンダル（芸能スキャンダル）に関するタブー、三田会タブー（「慶應」タブー）、スポーツ（[[高校野球]]や[[大相撲]]（特に[[八百長]]）に対する問題提起）タブーがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能スキャンダルタブーでは、[[梨元勝]]がタブーに挑戦しようとしたとたんに様々な妨害を受け、レポーターの仕事が減ってしまったという例がある（梨元の人柄が視聴者から好かれていないという面もある）。しかし最近では大手事務所のスキャンダルを売りにしたマスコミも少なくなく（ただのエンタメニュース化した在京キー局と違い、在阪準キー局ではまだまだ芸能スキャンダル系の情報を売りにしたワイドショーが活発であるため活動の基軸を関西に移すレポーターもいる。また大阪ほどではないが名古屋や福岡で活動しているレポーターもいる）、芸能スキャンダルタブーは破られつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツにおけるものでは、[[多田野数人]]の[[ゲイビデオ]]出演事件の報道が顕著で、特に現代日本では禁忌視されている[[同性愛]]疑惑などに関する報道は、たとえ事実であっても避けるもしくは虚偽の内容を伝えることも少なくない。&lt;br /&gt;
松井秀喜の批判記事がタブーになっている。特にWBC関連の記事はリニューアルと称し削除され黒歴史になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[日本放送協会|NHK]]では、[[横綱審議委員会]]委員に関係者が出ている・本場所や「福祉大相撲」を中継するなど[[大相撲]]や[[日本相撲協会]]とつながりが深く、それらの不祥事に対する報道は及び腰となっている。刑事立件された[[時津風部屋]]力士しごき死亡事件を、2008年2月現在も「暴行を受けて死亡」と表現し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現存しないタブー ===&lt;br /&gt;
==== 日本医師会タブー ====&lt;br /&gt;
医療関係の責任追及（[[医療過誤]]・不祥事）報道は今でこそ盛んになっているが[[日本医師会]]が力をもっていた時代、とりわけ[[武見太郎]]が日本医師会会長を務めていた時代は政治的圧力を恐れて当会の批判はもちろん、この手の報道キャンペーンはタブー視する傾向にあった。これが上記タブーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 金融タブー ====&lt;br /&gt;
銀行業界・貸金業界の体質批判は[[バブル経済]]の終焉まではタブーであった。とりわけ民間放送は銀行がらみの事件を徹底的にやろうとしたら政治的圧力を受けた（これは[[自由民主党]]への政治献金が影響していた。）ためタブー視したというのが一般的である。また、貸金業界がスポンサーを務めていた時代はこれらの企業の批判は事実上タブーとなっていた。民放ならではの悲しい歴史ともいえるタブーであったといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[タブー]]&lt;br /&gt;
*[[表現の自主規制]]&lt;br /&gt;
*[[放送禁止用語]]&lt;br /&gt;
*[[偏向報道]]&lt;br /&gt;
*[[菊タブー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:政治思想|ほうとうにおけるたふう]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道|たふう]]&lt;br /&gt;
[[Category:言論・表現の自由|ほうとうにおけるたふう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/報道におけるタブー '''報道におけるタブー''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=報道におけるタブー&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.55.122.167</name></author>	</entry>

	</feed>