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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-17T13:19:45Z</updated>
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		<title>ニート</title>
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				<updated>2007-12-29T03:48:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: 新しいページ: '{{Otheruses|無業者|その他のニート|ニート (曖昧さ回避)}} '''ニート'''（NEET）とは英国政府が労働政策上の人口の分類として定義し...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|無業者|その他のニート|ニート (曖昧さ回避)}}&lt;br /&gt;
'''ニート'''（NEET）とは英国政府が労働政策上の[[人口]]の分類として定義した言葉で「'''N'''ot in '''E'''ducation, '''E'''mployment or '''T'''raining」の略語であり、日本語訳は「[[教育]]を受けず、[[労働]]をおこなわず、[[職業訓練]]もしていない人」となる（ただしこの訳は日本におけるニートの意味とは多少異なる）。なお、以下では特に断り書きがない限り日本におけるニートの解説である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 語源 ==&lt;br /&gt;
[[1999年]]に[[イギリス]]の内閣府[[社会的排除]]防止局（[[Social Exclusion Unit]]）が作成した調査報告書[http://www.socialexclusion.gov.uk/downloaddoc.asp?id=31 ''BRIDGING THE GAP: NEW OPPORTUNITIES FOR 16-18 YEAR OLDS NOT IN EDUCATION, EMPLOYMENT OR TRAINING'']に由来する言葉であり、[[ブレア]]政権で用いられた政策[[スローガン]]の一つ。そのため[[英国]]におけるニートの定義は、当該報告書に準じた「16～18歳の教育機関に所属せず、[[雇用]]されておらず、職業訓練に参加していない者」とされている。但し、ニートという語は英国を始めとする諸外国では殆ど使用されておらず、類似した分類も普及していない。むしろ近年、[[欧米]]では「ニート」について「日本における若年無業者問題を指す語」として認知されつつある（[[プレカリアート]]も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経緯 ==&lt;br /&gt;
この言葉は[[厚生労働省]]が[[2004年]]に発表した[[労働白書]]の中で、「[[労働者]]・[[失業者]]・[[主婦]]・[[学生]]」のいずれにも該当しない「その他」の人口から、「15〜34歳」までの[[若者|若年者]]のみを抽出した人口（若年無業者）が、同年出版された[[玄田有史]]の著書において「NEET＝ニート」と言い換えられ、以後、[[マスメディア]]等を通じて一般にも知られるようになった新語である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現状 ==&lt;br /&gt;
非常に誤用の多い言葉である。そもそもニートとは「○○をしていない」という「状態」を現しているにすぎない言葉であったが、その語義はマスメディアによって歪曲化され、現在では「○○をする意欲が無い」という意味で使われることが一般的となっている&amp;lt;ref&amp;gt;政府の見解としては、第162回[[衆議院]][[予算委員会]]第7号（2005年2月7日）では、[[尾辻秀久]][[厚生労働大臣]]（当時）が、「働いておらず、教育も訓練も受けていない者」としており、「働く意欲のない者か？」という質問に対し、「ニートの定義は先ほど答えたとおり。若者にもさまざまいて、意欲のある者もいたりする」と答えている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定義==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニートとは[[総務省]]が毎月実施する労働力調査において、１５〜３４歳までの無業者層に分類された人口を指す言葉であり、政府の公式見解とされる厚生労働省の定義は、これに準じるものである。しかし、その実態について調査をおこなった内閣府は、[[就業構造基本調査]]によって得られた統計を基に「ニート」の再定義をおこなったことから、厚生労働省と内閣府の定義には若干の差異がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 厚生労働省の定義 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:「若者の人間力を高めるための国民会議資料」や平成17年以降の「労働経済白書（労働経済の分析）」では、ニートを「非労働力人口のうち、年齢15歳～34歳、通学・家事もしていない者」としており、平成16年「労働経済白書（労働経済の分析）」での定義（「年齢15～34歳、卒業者、未婚であって、家事・通学をしていない者」）に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#学籍はあるが，実際は学校に行っていない人	&lt;br /&gt;
#既婚者で家事をしていない人	&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が追加された。これにより推定数は[[2002年]]の48万人、[[2003年]]の52万人から、ともに64万人へと上方修正された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内閣府の定義 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[内閣府]]の「青少年の就労に関する研究調査」で用いられる定義は、「高校や大学などの学校及び予備校・専修学校などに通学しておらず、配偶者のいない独身者であり、ふだん収入を伴う仕事をしていない15歳以上 34歳以下の個人である」としている。なおこの調査では、家事手伝いについてもニートに含めるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===政府によるニートの二重基準問題===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この定義の差異が「二重基準である」との誤解を招き、平成18年3月22日[[参議院]]経済産業委員会においても、この問題が取り上げられたが、「政府として厚生労働省の定義を採用している」という旨の答弁がされ、厚生労働省による定義が政府の公式見解であることが確認されている（なお「青少年の就労に関する調査」の報告書中では「内閣府政策統括官（共生社会政策担当）の公式見解を示すものではない」と記載されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===家事手伝いの扱いについて===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[厚生労働省]]は、[[家事手伝い]]をニートに含まない理由について「自営業者の家族従業員が含まれるため」としているが、[[内閣府]]の青少年の就労に関する研究調査企画分析委員長[[玄田有史]]は、その実態を把握するため[[家事手伝い]]をニートに含め調査を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===フリーターや失業者との相違点===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この言葉はしばしば[[フリーター]]と混同されることがあるが、フリーターはアルバイト等をしていれば労働者として扱われる（ただし、内閣府の定義では、フリーターの一部にニートが含まれ、厳密に区分けはされていない）。また[[失業者]]についても「就業に向けた活動をおこなっている」という点でニートとは区別される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 調査 ==&lt;br /&gt;
ニートの人口を算出する調査としては、以下のものが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;労働力調査&lt;br /&gt;
:[[労働力調査]]とは、毎月1回、およそ4万[[世帯]]を対象とした調査で、ニートは基礎調査票の5項「月末1週間（ただし[[12月]]は20～26日）に仕事をしたかどうかの別」という設問の「仕事を少しもしなかった人のうち」「その他」に該当する人で、かつ15～34歳までの人となり、[[2006年]]の各月の平均は約62万人と推計されている。&amp;lt;small&amp;gt;参照：[http://www.stat.go.jp/data/roudou/pdf/z01.pdf 労働力調査 基礎調査票]（[[総務省]]）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;就業構造基本調査&lt;br /&gt;
:[[就業構造基本調査]]とは、5年に1回、およそ44万世帯を対象（[[2002年]]）とする標本調査で、過去1年間の[[国民]]の就業状態を調査する目的で行われる。内閣府の[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/shurou.html 平成17年青少年の就労に関する研究調査]では、この就業構造基本調査を特別集計し、ニートの規模を推計している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 類型 ==&lt;br /&gt;
[[内閣府]]の調査では、ニートを非求職型と非希望型に分類している。前者は、就業を希望するものの具体的な[[就職活動]]等行動を起こしていない者のことで、後者は就業自体を希望していない者のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非求職型 ===&lt;br /&gt;
非求職型の定義は『無業者（通学、有配偶者を除く）のうち、就業希望を表明しながら、求職活動はしていない個人』であり、就業構造基本調査の調査項目において『無業者（通学、有配偶者を除く）のうち、「何か収入になる仕事をしたいと思っていますか」に「思っている」を選び「その仕事を探したり[[起業|開業]]の準備をしたりしていますか」には「何もしていない」を選んだ個人』としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非希望型 ===&lt;br /&gt;
非希望型の定義は『無業者（通学、有配偶者を除く）のうち、就業希望を表明していない個人』であり、『無業者（通学、有配偶者を除く）のうち、「何か収入になる仕事をしたいと思っていますか」に「思っていない」を選んだ個人』としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 備考 ===&lt;br /&gt;
なおニートの分類としては他に、[[ヤンキー]]型、[[ひきこもり]]型、立ちすくみ型、つまずき型、の4種類に分類できるという言説もあるが、これは一部の[[研究者]]が、対象者51名（うち31名は[[フリーター]]）という小規模な調査を基に分類したものであり、私的な見解という見方が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 規模 ==&lt;br /&gt;
[[内閣府]]の定義によるニートの総人口は、[[1992年]]から[[2002年]]までに約18万人増加している。しかしそのうちの大半は非求職型のニートであり、非希望型のニートについては殆ど増減が見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==変遷==&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''失業者・非求職型・非希望型の推移（単位：千人）'''&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 年&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 失業者&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | ニート&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: center;background:#efefef;font-weight:bold;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 非求職型&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 非希望型&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: center;background:#efefef;font-weight:bold;&amp;quot;| 実数 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 &lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1992&lt;br /&gt;
| 638.9 || 256.6 || 0.7% || 411.7 || 1.2%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1997&lt;br /&gt;
| 993.3 || 291.1 || 0.8% || 425.4 || 1.2%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 2002&lt;br /&gt;
| 1,284.6 || 425.7 || 1.3% || 421.5 || 1.2%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;出典：「[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-1.pdf 青少年の就労に関する研究調査 表２－１－２]」（内閣府）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢階層別の推移については以下のとおり、15～19歳までの若年層が18万人から12万人に減少する一方、30～34歳までの[[中年]]層のニート人口は12万人から23万人へと倍増している。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''年齢別・推定人口（単位：千人）'''&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 年＼年齢&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 15～19歳&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 20～24歳&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 25～29歳&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 30～34歳&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;font-weight:bold;&amp;quot;| 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1992&lt;br /&gt;
| 176.8 || 1.8% || 215.6 || 2.2% || 158.8 || 1.9% || 117.2 || 1.5%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1997&lt;br /&gt;
| 149.2 || 1.8% || 228.7 || 2.4% || 211.2 || 2.2% || 127.3 || 1.5%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 2002&lt;br /&gt;
| 114.5 || 1.6% || 240.9 || 3.0% || 264.0 || 2.8% || 227.9 || 2.4%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;出典：「青少年の就労に関する研究調査 表２－１－２」（内閣府）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[第一生命経済研究所]]は、[[国立社会保障・人口問題研究所]]の人口推移の推計値と、[[1990年]]～[[2000年]]のニート比率のトレンドが続いていくことを前提に、「雇用対策が講じられなければ、[[2015年]]にニートは109.3万人に達する。一方雇用対策を講じれば、2005年をピークに、2015年には79.5万人と徐々に減っていく」とのレポートを出している&amp;lt;ref name=daiichi&amp;gt;第一生計研究所 [http://www.dai-ichi-life.co.jp/news/pdf/nr05_16.pdf もっとも有効なニート対策は若年雇用のミスマッチ解消]（2005年6月8日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお厚生労働省の調査では、ニートは[[2002年]]以降4年連続で64万人という水準で推移しており増加傾向は見られない。また[[2006年]]には62万に減少している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参考 ===&lt;br /&gt;
ニートは若年者だけの問題と思われがちだが、35～49歳の中年層のニート（正確には中年層の純粋無業者）は、増加率ではむしろ若年層を上回っており、状況はより深刻である。しかし定義上35歳以上はニートとされないために、支援策等は講じられておらず、[[自殺]]や[[社会保障]]費の増加などが懸念されている。&amp;lt;small&amp;gt;（出典：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-4.pdf 青少年の就労に関する研究調査 中年無業者の実情]）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実態 ==&lt;br /&gt;
=== 求職活動をしていない理由（非求職型） ===&lt;br /&gt;
非求職型のニートが「就業に向けた活動をおこなわない理由」で最も多いのは「[[病気]]や[[怪我]]の[[療養]]のため」で全体の4分の1を占めている。しかし「[[不況]]の影響で[[求人]]が無い」「雇用のミスマッチ」など、社会的な要因によるものも多く、[[1992年]]から[[2002年]]まで一貫して増加傾向にある。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''求職活動をしていない理由別・非求職型人口（単位：千人）'''&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 年＼理由&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 求人がないため&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 希望の求人がない&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 能力に自信がない&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 病気や怪我のため&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 家事や育児のため&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 介護や看護のため&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 急ぐ必要がない&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | それ以外の理由&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;font-weight:bold;&amp;quot;| 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1992&lt;br /&gt;
| 16.2 || 6.3% || 22.7 || 8.9% || 21.6 || 8.4% || 64.0 || 25.0% || 14.4 || 5.6% || 8.5 || 3.3% || 45.0 || 17.6% || 63.7 || 24.9%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1997&lt;br /&gt;
| 26.7 || 9.2% || 31.5 || 10.8% || 27.9 || 9.6% || 68.1 || 23.4% || 16.5 || 5.7% || 9.7 || 3.3% || 37.5 || 12.9% || 72.9 || 25.1%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 2002&lt;br /&gt;
| 53.4 || 12.5% || 40.8 || 9.6% || 42.3 || 10.0% || 104.0 || 24.5% || 13.8 || 3.2% || 9.5 || 2.2% || 49.2 || 11.6% || 112.1 || 26.4%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;資料出所：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/6-1-5.pdf 青少年の就労に関する研究調査 求職活動をしていない理由別]（内閣府）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 就労経験 ===&lt;br /&gt;
ニートは[[引きこもり]]と混同されやすいため、就労経験が無いと思われることが多い。しかし[[内閣府]]の調査によると、就労経験が無い者は非求職型の38.0%、非希望型の70.1%（いずれも[[2002年]]）という水準に止まっており、就労経験のある者も少なくない。&amp;lt;small&amp;gt;（出典：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-3-1.pdf 青少年の就労に関する研究調査 今までに何か仕事をしていたことがない割合]）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 職業観 ===&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''2002年 希望する仕事の種類別構成比（単位：千人）'''&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 性別＼職業 !! 製造・生産 !! 建設・労務 !! 運輸・通信 !! 営業・販売 !! サービス業 !! 専門・技術 !! 管理的職業 !! 事務的職業 !! その他の職 !! こだわらず&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 男性&lt;br /&gt;
| 12.2 || 7.4 || 4.7 || 4.7 || 16.9 || 36.1 || 1.2 || 8.8 || 11.7 || 102.8&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 女性&lt;br /&gt;
| 10.4 || 1.2 || 0.4 || 8.3 || 39.8 || 35.2 || 0.1 || 30.1 || 7.6 || 85.0&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 合計&lt;br /&gt;
| 22.6 || 8.6 || 5.1 || 13.0 || 56.7 || 71.3 || 1.3 || 38.9 || 19.3 || 187.8&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;資料出所：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/6-1-2.pdf 青少年の就労に関する研究調査 資料]・[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-2.pdf 希望する仕事の種類別構成比]（内閣府）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニート増加の原因を、若年層における職業観や就労観の低下に求める意見は多く、講じられる対策もそれを前提としたものが多い、しかし[[2002年]]現在の統計によると、ニート（非求職型）の約半数は具体的な職業に就くことを希望しており、44.2%は職業にこだわらず就労したいと回答している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 男女比 ===&lt;br /&gt;
[[内閣府]]の調査（[[2002年]]）によると、ニートの男女比率は男性が48.4%（41万人）、女性が51.6%（43.7万人）とほぼ半々となっており、過去10年間の調査と比較しても大きな変化は見られない。&amp;lt;small&amp;gt;（出典：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1 就業構造基本調査・男女別推定人口]）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家庭環境 ==&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''世帯収入別割合（年間所得）'''&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 年&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 非求職型&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 非希望型&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;text-align: right;font-weight:bold;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 300万円未満 !! 1000万円以上 !! 300万円未満 !! 1000万円以上&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1992&lt;br /&gt;
| 29.1％ || 15.3％ || 21.6％ || 21.5％&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1997&lt;br /&gt;
| 27.0％ || 17.7％ || 28.1％ || 22.9％&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 2002&lt;br /&gt;
| 31.8％ || 12.9％ || 37.6％ || 14.4％&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;資料出所：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-3-2.pdf 内閣府 青少年の就労に関する研究調査 世帯年収]（内閣府）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニートは裕福な[[家庭]]に属していることが多いという意見がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;4syotoku1&amp;quot;&amp;gt;[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-3-1.pdf 青少年の就労に関する研究調査]　４．所得階層との関連&amp;lt;/ref&amp;gt;。世帯の[[年収]]をみると、[[1997年]]までは[[所得]]1,000万円以上の世帯の中では、非希望型の世帯の割合が高かった。これが[[2002年]]になると状況が変わり、非希望型の割合は低くなった。&lt;br /&gt;
:「その意味では，家庭が裕福であるために，無理に就職を望む必要がなかったことから非希望型を選択した個人も多かったということは，97年までは少なからず事実であった」&lt;br /&gt;
:「非希望型において1,000万円以上の経済的に裕福な世帯が抜きん出て多いという特徴は，[[2002年]]の時点では，すでに消失している」&amp;lt;ref name=&amp;quot;4syotoku1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;4syotoku2&amp;quot;&amp;gt;[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-3-2.pdf 青少年の就労に関する研究調査]　４．所得階層との関連&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
年収300万円未満の世帯をみると、[[1992年]]時点では非求職型が多かったが、[[2002年]]には非求職型の31.8%、非希望型の37.6%と非希望型が急増した。非希望型は全体の割合と比べても2倍以上の値となっている。このため、非希望型において中身が変化していることが指摘されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;4syotoku2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおニート本人の年収は100万円未満が約57%で半数以上を占め、100～300万円は約31%、それ以上は約2.5%である。また[[親]]との同居率は、非求職型が83%、非希望型は73%となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;4syotoku2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 増加の要因 ==&lt;br /&gt;
=== 就職氷河期 ===&lt;br /&gt;
ニートが増加したとされる[[1990年]]代後半から[[2000年]]にかけて、[[バブル崩壊]]とそれにともなう[[リストラ]]による[[失業者]]の増加、さらに[[団塊ジュニア]]や[[女性]]の社会進出など、[[人材]]の[[供給]]が過剰となる要因が重なり、若者の就職は非常に困難な状況にあった。またこの頃から[[年功序列]]制度が崩壊し、代わって[[成果主義]]を導入する[[企業]]が増えたことから労働環境が悪化し、新入社員の[[離職]]率が高まったと言われている。こうした状況は[[2003年]]頃まで続き、ニート増加の一因になったと言われている（[[就職氷河期]]も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[2004年]]頃からは企業の採用行動が活発化し、現在では[[求人]]難が叫ばれるようになっている。しかし多くの企業は[[新卒]]や実務経験者などで人材を確保する意向のため、[[履歴書]]に空白期間のあるニートの就職は極めて困難な状況にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参考 ===&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''厚生労働省「ニート（若年無業者）の増加」（単位：万人）'''&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 年 !! 1993 !! 1994 !! 1995 !! 1996 !! 1997 !! 1998 !! 1999 !! 2000 !! 2001 !! 2002 !! 2003 !! 2004 !! 2005 !! 2006&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 総数&lt;br /&gt;
| 40 || 42 || 45 || 40 || 42 || 46 || 48 || 44 || 49 || 64 || 64 || 64 || 64 || 62&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;注：定義変更に伴い、2001年以前と2002年以降の値は接続しない&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;資料出所：[http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/07/dl/h0727-2a.pdf 人口減少下における雇用・労働政策の課題]（厚生労働省）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚生労働省の統計によると、ニート人口は[[2002年]]に前年の49万人から64万人へと急増している。これは、ニートの定義「非労働力人口のうち、就業、就学、または職業訓練を受けていない15歳から35歳までの未婚者」に「[[不登校]]」や「家事を行わない者」が付加されたためで、2002年とそれ以前の数値は接続しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
ニートの増加が過去の[[就職氷河期]]と関係の深いことは前述の通りだが、この２つの問題は[[マスコミ]]の[[偏向報道]]によって切り離され、単に個人の資質や能力の問題として議論される傾向にある、そのため講じられる対策も教育的な手法に重点が置かれ、的外れな対策に多額の公費が投入される事態となっている。また雇用主も、履歴書に空白期間のある者をニートと看做すようになり、「ニート=怠け者」といった先入観から不採用としたり、[[差別]]的な待遇をおこなう事例が増えつつある。（[[社会的排除]]も参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 偏見と差別 ===&lt;br /&gt;
若年層における無業者の増加は、海外では「労働経済問題」または「若年失業者問題」として議論されることが一般的である。しかし日本では「失業率の悪化」という観点が見落とされ、若者の意識の変容（職業観や就労観の低下）に原因を求めたために、[[家事手伝い]]や[[過年度生]]といった従来は受容されていた無業者に対しても批判的な目が向けられるようになった、また一部の[[テレビ局]]で[[精神疾患]]や[[発達障害]]の者に対する差別を助長する放送をおこない問題となった。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 利権 ===&lt;br /&gt;
ニート支援に関連する諸々の対策は[[利権]]の温床となりつつあり、各[[省庁]]や[[地方自治体]]では自立支援を名目とした[[予算]]の争奪戦が展開されている。例えば[[厚生労働省]]が推進する[[若者自立塾]]は、初年度（平成17年）の予算が約9.8億円であったが、大幅な定員割れを起こしているにもかかわらず、翌年の予算は倍増され、その配分も極めて不明瞭な状態にある（[[ニート利権]]も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誤解 ==&lt;br /&gt;
ニートは「働く意欲が無い者」あるいは「ひきこもり」などと混同されている場合が多い、しかし前述の定義に該当する者であれば、理由の如何に関わらずニートに分類される、したがって[[進学]]・[[留学]]準備、[[資格]]取得準備、家業手伝い、療養、結婚準備、[[介護]]・[[育児]]、[[芸能]][[芸術]]プロ準備、などの状態にあっても定義上はニートに分類される。[[趣味]]・[[娯楽]]、特に何もしていない場合も同様である。&amp;lt;small&amp;gt;（出典：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/3-1-6-1.pdf 青少年の就労に関する研究調査 各タイプの現在の状況]）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対策 ==&lt;br /&gt;
=== 内閣官房 ===&lt;br /&gt;
[[内閣官房]]（再チャレンジ担当室）は、ニートや[[フリーター]]に対する[[公務員]]採用枠の確保や、[[再チャレンジ]]に協力的な企業に対する表彰制度、また[[税制]]面での優遇措置などを検討している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 厚生労働省 ===&lt;br /&gt;
[[厚生労働省]]の対策として筆頭に挙げられるのが[[若者自立塾]]である。この施設は3～6ヶ月の期間、合宿形式での集団生活を行い、職場体験や[[ワークショップ]]を行うもの。費用は一部自己負担（10-40万円）となる。厚生労働省の目標は、卒業生の7割が、半年後までに就業することとしている（ちなみに、2006年3月1日時点の卒業生に占める就業者（[[アルバイト]]を含む）の割合は、約48％&amp;lt;ref name=&amp;quot;20060416yomiuriweek&amp;quot;&amp;gt;2006年4月16日付　読売ウィークリー&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一定の効果はあるとする一方で、若者自立塾を運営する[[NPO法人]]からは「まだまだ試行錯誤の段階であり、期間延長等の更なる改善をすべき」と意見があがっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;20060416yomiuriweek&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文部科学省 ===&lt;br /&gt;
[[文部科学省]]はニート増加の原因が、若者の職業観・就労観の低下にあるとの判断から、[[キャリア教育]]に重点を置き、生徒が学校を離れ1日〜5日の期間、地元の[[スーパー]]や[[保育所]]などで就労体験をする[[職場体験]]や、[[総合的な学習の時間]]を利用した予防授業などの対策を推進している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 海外の状況 ==&lt;br /&gt;
欧米においても「教育機関に所属せず、雇用されておらず、職業訓練に参加していない者」は存在するが、「ニート」或いは類する語での分類・定義付けはされておらず、その概念も普及していない。その原因の一つは「ニート」という分類が[[1999年]]当時社会問題となっていた「社会参加困難者」（被社会的排除者）の一部に過ぎないものであることが挙げられる。欧米における「社会参加困難者」は[[人種]]・[[宗教]]・[[言語]]による差別・[[格差]]問題の色が濃く、日本での若年無業者問題と同列に扱うことは困難である。英国の「ニート」の定義付けは将来的な「社会参加困難者」を予測する分析としての意義はあったが、総合的な「[[社会的排除]]対策」が行われる中で「ニート」という分類自体は重要視されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「韓国の青年雇用」経済協力開発機構（OECD）報告書（2007年）===&lt;br /&gt;
[[OECD]] は、[[韓国]]の青年（15－29歳）の6人に1人が「ニート」で、割合は[[OECD]]加盟国の平均を大きく上回っていると指摘。[http://www.chosunonline.com/article/20071224000023]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「15－24歳」の失業率：&lt;br /&gt;
**韓国：10.0％（[[2006年]]）←（6.3％、[[1996年]]）&lt;br /&gt;
**OECD加盟国平均（14.7％）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*就業率（2006年）&lt;br /&gt;
**韓国：27.2％&lt;br /&gt;
**OECD加盟国平均：43.0％&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ニート占有率&lt;br /&gt;
**15－24歳&lt;br /&gt;
***韓国：11.7％&lt;br /&gt;
***OECD加盟国平均：12.0％&lt;br /&gt;
**15－29歳&lt;br /&gt;
***韓国：17％&lt;br /&gt;
***OECD加盟国平均：12.0％&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OECDは韓国にニートが多い理由について、「[[兵役]]で就職が遅れ、大学卒業後にも就職しない若者が多いため」と報告。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『ニート』[[玄田有史]] 他 [[幻冬舎]] ISBN 434440825X&lt;br /&gt;
*『「ニート」って言うな！』[[本田由紀]] 他 [[光文社]] ISBN 4334033377&lt;br /&gt;
*『不安定を生きる若者たち』乾彰夫 他 [[大月書店]] ISBN 4272350242&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;[[2006年]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td align=&amp;quot;right&amp;quot; valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;[[11月]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td align=&amp;quot;right&amp;quot; valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;6日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td width=&amp;quot;500&amp;quot;&amp;gt;[[愛知県]][[知多郡]][[美浜町 (愛知県)|美浜町]]の[[戸塚ヨットスクール]]（校長：[[戸塚宏]]）に入所した訓練生の男性（25）が、施設から逃亡を図り、3日後、[[水死体]]で発見された。&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;[[2006年]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td align=&amp;quot;right&amp;quot; valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;[[4月]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td align=&amp;quot;right&amp;quot; valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;18日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td width=&amp;quot;500&amp;quot;&amp;gt;[[ひきこもり]]の若者らを支援する[[名古屋市]]北区の[[NPO]]法人アイメンタルスクール（代表：杉浦昌子）の施設に入所した無職の男性（26）が、職員らの暴行による[[外傷性ショック]]で死亡した。&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公人の発言 ==&lt;br /&gt;
※肩書はいずれも発言時。&lt;br /&gt;
*「経済が低迷し、若者を社会に送り出せなかった時期がある」（[[谷垣禎一]][[財務相]]）2006.4.26 &lt;br /&gt;
*「その気になれば、いくらでも仕事はあるはずなのに働こうとしない」（[[小泉純一郎]][[総理]]） &lt;br /&gt;
*「一度[[自衛隊]]にでも入って、[[サマワ]]みたいなところに行ってみてはどうか」（[[武部勤]][[自民党]][[幹事長]]） &lt;br /&gt;
*「ニートなんて格好いいように聞こえるけど、みっともない。無気力・無能力な人間のことです。」「今、ニートなんて、ふざけたやつがほとんどだよ」「フリーターとかニートとか、何か気のきいた外国語使っているけどね、私にいわせりゃ穀つぶしだ、こんなものは。」([[石原慎太郎]][[東京都知事]]) &lt;br /&gt;
*「ニートとは就職活動もしない、また就職してから生かせる勉強もしないという無気力、無関心状態に陥ってしまった若者のことの総称で、生きる気力もないのに親が毎日御飯を出している。そういうことを社会問題にして認め出している風潮自体が、ニートを増長させている。」（[[池田佳隆]] [[日本青年会議所]][[会頭]]）2006.6.7 &lt;br /&gt;
*「若者に[[農業]]に就かせる「[[徴農]]」を実施すれば、ニート問題は解決する」（[[稲田朋美]][[衆議院議員]]）2006.8.29 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[フリーター]]&lt;br /&gt;
*[[引きこもり]]&lt;br /&gt;
*[[家事手伝い]]&lt;br /&gt;
*[[パラサイトシングル]]&lt;br /&gt;
*[[就職氷河期]]&lt;br /&gt;
*[[格差社会]]&lt;br /&gt;
*[[失業]]&lt;br /&gt;
*[[社会的排除]]&lt;br /&gt;
*[[プレカリアート]]&lt;br /&gt;
*[[労働経済学]]&lt;br /&gt;
*[[キャリア教育]]&lt;br /&gt;
*[[俗流若者論]]&lt;br /&gt;
*[[ニート利権]]&lt;br /&gt;
*[[社内ニート]]&lt;br /&gt;
*[[ネオニート]]&lt;br /&gt;
*[[徴農制度]]&lt;br /&gt;
*[[社会不適応者]]&lt;br /&gt;
*[[プータロー]]&lt;br /&gt;
*[[落ちこぼれ]]&lt;br /&gt;
*[[学歴難民]]&lt;br /&gt;
*[[だめ連]]&lt;br /&gt;
*[[オンラインゲーム依存症#ネトゲ廃人|ネトゲ廃人]]&lt;br /&gt;
*[[高等遊民]]&lt;br /&gt;
*[[待ち組]]&lt;br /&gt;
*[[中年ニート]]&lt;br /&gt;
*[[大人ニート]]&lt;br /&gt;
*[[就職難]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 施設 ===&lt;br /&gt;
* [[若者自立塾]]&lt;br /&gt;
* [[私のしごと館]]&lt;br /&gt;
* [[ジョブカフェ]]&lt;br /&gt;
* [[キッザニア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人物 ===&lt;br /&gt;
*[[玄田有史]]&lt;br /&gt;
*[[本田由紀]]&lt;br /&gt;
*[[内藤朝雄]]&lt;br /&gt;
*[[後藤和智]]&lt;br /&gt;
*[[小杉礼子]]&lt;br /&gt;
*[[杉村太蔵]]&lt;br /&gt;
*[[鳥居徹也]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Wiktionary}}&lt;br /&gt;
* [http://www.jil.go.jp/ 独立行政法人労働政策研究・研修機構]&lt;br /&gt;
* [http://www.jil.go.jp/seika/dis_p/dps_03_001.pdf 学校から職業への移行を支援する諸機関へのヒアリング調査結果]&lt;br /&gt;
* [http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu.htm 青少年の就労に関する研究調査]&lt;br /&gt;
* [http://http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/refer/200509_656/065601.pdf 若年者の雇用支援]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- リンク切れ？&lt;br /&gt;
* [http://www.socialexclusion.gov.uk Social Exclusion Unit]&lt;br /&gt;
* [http://www.neutra.go.jp ニュートラ] --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にいと}}&lt;br /&gt;
[[Category:ニート|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:労働問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:教育問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:流行語]]&lt;br /&gt;
{{stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:NEET]]&lt;br /&gt;
[[fi:NEET]]&lt;br /&gt;
[[fr:Neet]]&lt;br /&gt;
[[ko:니트족]]&lt;br /&gt;
[[pt:NEET]]&lt;br /&gt;
[[zh:尼特族]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%97%A4%E5%B4%8E%E7%91%9E%E5%B8%8C&amp;diff=20520</id>
		<title>藤崎瑞希</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%97%A4%E5%B4%8E%E7%91%9E%E5%B8%8C&amp;diff=20520"/>
				<updated>2007-12-29T03:45:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''藤崎瑞希'''（ふじさきみずき）はニコニコ動画の男性アイドル四天王（[[佐々木健介]]、[[永井浩二]]、[[ニートスズキ]]、[[藤崎瑞希]]）の一人。スカイプ名は友近ひとみ（IDはtomo..2）。&lt;br /&gt;
:ニートスズキとニートササキと共に３大ニートの一人に数えられている。永井先生を含めてニート四天王&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
自称2ちゃんねる（以下2ch）におけるオタク層の代表的人物である。自分の意見を顔出しで[[YouTube]]にUPし、自らの意見を2chの利用者に広めている。&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月]]からはニコニコ動画にも進出。自称は神だが、飽くまでも嘲笑の対象にしかなっていない。投稿するたびにニコニコ動画利用者から「死ね・うんこ・童貞・豚・糞」などといわれている。本人は喧嘩が強いと言い張るが、小学生に殺されそうになったことがある。そして、小学生に土下座した。本人は小学１年のときHに近いことをしたと言い張るが、リカちゃん人形とらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4月にUPした「藤崎瑞希のアドリブ練習001」では二つ年上の姉がいることが判明した。ここ最近は顔の出演はせず音声だけの場合が多く賛否両論があり、特に動画の終わりごろにはエロ画像らしきものを数秒撮っているためサムネイルにつられて来る人が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オタクを侮辱する発言をよく行っているが、オタクが嫌いなわけではないらしい。「オタクが間違った方向に行かないように救いたい、なぜなら（藤崎は）2chの神だから」であるという。どうもオタク＝2chという図式が出来上がっているらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==目的==&lt;br /&gt;
動画の発言内容などから見ても、現時点においてその目的についてははっきりない。 しかし、この様に自分の顔と発言をニコニコ動画にUPしていることから、何かしらの目的があるように思われる。 一説では、彼自身[[ライトノベル]]作家を目指しており、新人賞に初投稿し、本気で受賞すると断言している事もあることから、ニコニコ動画に動画を投稿したのは売名行為ではないかという見解もある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*性癖はロリ、「二次のロリっぽい子が好き」とのこと。小学1年生のうちにHに近い事を済ませるなど早熟な面も見られる。&lt;br /&gt;
*高校一年生の時にマラソン大会（9kM）でみごと4位を獲得している。&lt;br /&gt;
*2ちゃんねるの[[同性愛板]]では、ファンスレッドが立つなど同性愛者の間でも絶大な人気を誇っている。&lt;br /&gt;
*｢小学一年の時にえっちぃ事をした｣述べているが真偽は不明。(手をつないだりじゃれあったりしただけとの声もある)&lt;br /&gt;
*動画内で母親が'''まさあき'''と呼びかけてるため一部で本名は'''藤崎まさあき'''という説がある&lt;br /&gt;
*[[慶應義塾大学]]に通ってるという説もあるが、「SUCK IT」を「'''2文字の英語'''」と繰り返し言ったり、動作を「'''どうさく'''」と読みあげるなどの間違いを犯したことからわかるように、それが真実である可能性は限りなく低い。なお、この「SUCK IT」は藤崎が「世のオタクども」に向けて贈る言葉である。&lt;br /&gt;
*WWEのファンだと推測される。神発言や「SUCK IT」と最後の決めポーズも、元ネタはWWEからがほぼ確定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 藤崎瑞希語録==&lt;br /&gt;
*「俺は2ちゃんねるを救う神やねん。この動画を見た奴は俺を称えろ。藤崎瑞希様と叫べ。」 &lt;br /&gt;
*「化粧品が俺を止められると思っとるのか」 &lt;br /&gt;
*「ウンコ野郎やな、お前らは」&lt;br /&gt;
*「嘘つけや！セックスなんかした事ないやん！セックスした事ない奴がセックス偉そうに語んな！お前はただのオナニーコンサルタントや。」（同じくニコニコ動画で話題の織田一誠に対しての発言。） &lt;br /&gt;
*「オタクどもが100人寄り集まったとしても俺の小指にすら適わへん」 &lt;br /&gt;
*「うひゃひゃひゃひゃ????」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連リンク==&lt;br /&gt;
*[http://anond.hatelabo.jp/20070220213817 藤崎メモ]&lt;br /&gt;
*[http://blogs.yahoo.co.jp/mizukifujisaki 藤崎瑞希本人のブログ]&lt;br /&gt;
*[http://blog.hangame.co.jp/B0001324584/ 藤崎瑞希のブログ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで新規作成を禁止された記事|ふしさきみすき]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%97%A4%E5%B4%8E%E7%91%9E%E5%B8%8C&amp;diff=20519</id>
		<title>藤崎瑞希</title>
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				<updated>2007-12-29T03:44:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''藤崎瑞希'''（ふじさきみずき）はニコニコ動画の男性アイドル四天王（[[佐々木健介]]、[[永井浩二]]、[[ニートスズキ]]、[[藤崎瑞希]]）の一人。スカイプ名は友近ひとみ（IDはtomo..2）。&lt;br /&gt;
:藤崎瑞希とニートササキと共に３大ニートの一人に数えられている。永井先生を含めてニート四天王&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
自称2ちゃんねる（以下2ch）におけるオタク層の代表的人物である。自分の意見を顔出しで[[YouTube]]にUPし、自らの意見を2chの利用者に広めている。&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月]]からはニコニコ動画にも進出。自称は神だが、飽くまでも嘲笑の対象にしかなっていない。投稿するたびにニコニコ動画利用者から「死ね・うんこ・童貞・豚・糞」などといわれている。本人は喧嘩が強いと言い張るが、小学生に殺されそうになったことがある。そして、小学生に土下座した。本人は小学１年のときHに近いことをしたと言い張るが、リカちゃん人形とらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4月にUPした「藤崎瑞希のアドリブ練習001」では二つ年上の姉がいることが判明した。ここ最近は顔の出演はせず音声だけの場合が多く賛否両論があり、特に動画の終わりごろにはエロ画像らしきものを数秒撮っているためサムネイルにつられて来る人が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オタクを侮辱する発言をよく行っているが、オタクが嫌いなわけではないらしい。「オタクが間違った方向に行かないように救いたい、なぜなら（藤崎は）2chの神だから」であるという。どうもオタク＝2chという図式が出来上がっているらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==目的==&lt;br /&gt;
動画の発言内容などから見ても、現時点においてその目的についてははっきりない。 しかし、この様に自分の顔と発言をニコニコ動画にUPしていることから、何かしらの目的があるように思われる。 一説では、彼自身[[ライトノベル]]作家を目指しており、新人賞に初投稿し、本気で受賞すると断言している事もあることから、ニコニコ動画に動画を投稿したのは売名行為ではないかという見解もある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*性癖はロリ、「二次のロリっぽい子が好き」とのこと。小学1年生のうちにHに近い事を済ませるなど早熟な面も見られる。&lt;br /&gt;
*高校一年生の時にマラソン大会（9kM）でみごと4位を獲得している。&lt;br /&gt;
*2ちゃんねるの[[同性愛板]]では、ファンスレッドが立つなど同性愛者の間でも絶大な人気を誇っている。&lt;br /&gt;
*｢小学一年の時にえっちぃ事をした｣述べているが真偽は不明。(手をつないだりじゃれあったりしただけとの声もある)&lt;br /&gt;
*動画内で母親が'''まさあき'''と呼びかけてるため一部で本名は'''藤崎まさあき'''という説がある&lt;br /&gt;
*[[慶應義塾大学]]に通ってるという説もあるが、「SUCK IT」を「'''2文字の英語'''」と繰り返し言ったり、動作を「'''どうさく'''」と読みあげるなどの間違いを犯したことからわかるように、それが真実である可能性は限りなく低い。なお、この「SUCK IT」は藤崎が「世のオタクども」に向けて贈る言葉である。&lt;br /&gt;
*WWEのファンだと推測される。神発言や「SUCK IT」と最後の決めポーズも、元ネタはWWEからがほぼ確定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 藤崎瑞希語録==&lt;br /&gt;
*「俺は2ちゃんねるを救う神やねん。この動画を見た奴は俺を称えろ。藤崎瑞希様と叫べ。」 &lt;br /&gt;
*「化粧品が俺を止められると思っとるのか」 &lt;br /&gt;
*「ウンコ野郎やな、お前らは」&lt;br /&gt;
*「嘘つけや！セックスなんかした事ないやん！セックスした事ない奴がセックス偉そうに語んな！お前はただのオナニーコンサルタントや。」（同じくニコニコ動画で話題の織田一誠に対しての発言。） &lt;br /&gt;
*「オタクどもが100人寄り集まったとしても俺の小指にすら適わへん」 &lt;br /&gt;
*「うひゃひゃひゃひゃ????」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連リンク==&lt;br /&gt;
*[http://anond.hatelabo.jp/20070220213817 藤崎メモ]&lt;br /&gt;
*[http://blogs.yahoo.co.jp/mizukifujisaki 藤崎瑞希本人のブログ]&lt;br /&gt;
*[http://blog.hangame.co.jp/B0001324584/ 藤崎瑞希のブログ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで新規作成を禁止された記事|ふしさきみすき]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

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		<title>ブルーレット奧岳</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[マイウェイ出版]]発行の海外買春情報雑誌アジアン王[http://www.myway-pub.jp/fic.html]の編集長、本名不明&lt;br /&gt;
:★アジアン王　毎月１１日発売　定価４５０円 　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都、岩手県、京都府から有害図書指定[http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2004/03/40e3o101.htm]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイに現地妻がいる、頭より下半身が賢い。その割には貧乏旅行、豪華は清水に盗られている&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

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		<title>ブルーレット奧岳</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[マイウェイ出版]]発行の海外買春情報雑誌アジアン王[http://www.myway-pub.jp/fic.html]の編集長&lt;br /&gt;
:★アジアン王　毎月１１日発売　定価４５０円 　&lt;br /&gt;
本名不明&lt;br /&gt;
東京都、岩手県、京都府から有害図書指定[http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2004/03/40e3o101.htm]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイに現地妻がいる、頭より下半身が賢い。その割には貧乏旅行、豪華は清水に盗られている&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

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		<title>ブルーレット奧岳</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: 新しいページ: 'マイウェイ出版発行の海外買春情報雑誌アジアン王[http://www.myway-pub.jp/fic.html]の編集長 :★アジアン王　毎月１１日発売　定価４５...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;マイウェイ出版発行の海外買春情報雑誌アジアン王[http://www.myway-pub.jp/fic.html]の編集長&lt;br /&gt;
:★アジアン王　毎月１１日発売　定価４５０円 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都、岩手県、京都府から有害図書指定[http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2004/03/40e3o101.htm]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイに現地妻がいる&lt;br /&gt;
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		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

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		<title>ジュニアアイドル</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: 新しいページ: ''''ジュニアアイドル'''とは、日本の芸能界で活躍する低年齢の児童アイドルのこと。「'''チャイドル'''」や「'''ローティーンア...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジュニアアイドル'''とは、日本の芸能界で活躍する低年齢の児童[[アイドル]]のこと。「'''チャイドル'''」や「'''ローティーンアイドル'''」とも呼ばれる。[[1990年代]]以降、アイドルの概念の拡大と共に注目されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
低年齢の[[ファッションモデル]]もジュニアアイドルに因んで、[[ジュニアモデル]]（ティーンズモデル）と呼ばれる。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その多くは大成せず、人知れず[[引退]]している場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
1990年代中頃、コラムニストの[[中森明夫]]が、この頃から増え始めた低年齢の児童[[アイドル]]を指して「チャイルド」と「アイドル」を合成した「チャイドル」という造語で言い表したことが始まり。その後チャイドルは1990年代後半に主にアンダーグラウンドのサブカルチャーとしてブームとなったが、[[2000年代]]に入ってからは「チャイドル」という呼び名は死語となり、代わりに「ジュニアアイドル」という言葉が主流になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[俳優]]（[[子役]]）から始まり、[[テレビドラマ]]や[[テレビコマーシャル]]などで人気が出る場合が多い。人気が出ると[[写真集]]を出したり、[[歌手]]などへ活動範囲を広げ、アイドル的な芸能活動を行なう場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DVDが普及するに伴い、2002年過ぎごろからジュニアアイドルのDVD（水着などが中心）がどんどん発売されるようになる。過去にも一部メーカーが出していたが、ブームになることはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジュニアアイドルマーケットは、全く新しいマーケットであり、需要と供給が成り立っており、拡大し続けている。いくつかの要因として、昔のように18歳以上の突出したアイドルが少なくなった、清純アイドルが減った、それまで無視されてきたジュニアアイドルの魅力が見直されてきたことがあげられる。&lt;br /&gt;
秋葉原のある店ではジュニア商品が他のエリアの30倍近く売れているというデータもあり、ジュニアアイドル専門店での方が良く売れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジュニアアイドルでまず名声を遂げ、その後に芸能界入りや女優を目指す子も少なくない。また、わが子をアイドルにしたいという夢からその親の方が熱心な場合も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジュニアアイドルの年齢の範囲においては厳密な定義は無く、概ね下は小学生から上は高校卒業年齢の18歳ぐらいまでがジュニアアイドルに当て嵌まると見てよい。また15歳以下（中学生以下）は[[労働基準法]]第56条の年少労働者として例外的に就業することができる者（修学時間外に限る）という点から、年齢の区切りとして一つの根拠を持つ。また便宜上、13歳以下＝U-13（アンダー・サーティーン）、15歳以下＝U-15（アンダー・フィフティーン）など、ある一定の年齢で区切りを設ける場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題点としては、ジュニアアイドルが水着や下着を着用してメディアに露出することにより、性的対象の低年齢化を増長している可能性がある点である。U-13の範疇に入っていた[[小林万桜]]や[[入江紗綾]]などがヌードグラビアなどと共に掲載されていたのが現状である。[[篠崎愛]]など大人以上のグラマラスな体を持つ場合は15歳以下でもU-15と呼ばれることは少ない。それらは肉体派アイドルや巨乳アイドルなどとみなされることが多く、やはり性欲の対象とされてしまうことも少なくない。[[三津谷葉子]]や[[小向美奈子]]のように濡れ場や痴漢シーンなどU-15時代よりも過激な演出や露出をすることで注目を集めている場合もあれば、[[橋本愛実]]や[[永岡真実]]などのようにU-15時代から体つきがより成熟して注目され続けている場合もあるが、いずれにしろやはり性欲の対象として評される場合が少なくないのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マニアの間の隠語として、ジュニアアイドルの容貌が自分の好みに合わなくなっていくこと(稀に、単に大人びたり[[性別]]らしい体つきに変化することも含む)を「劣化」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な「ジュニアアイドル」==&lt;br /&gt;
主なジュニアアイドルについては[[ジュニアアイドル一覧]]及び、[[子役]]の項参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ジュニアアイドル一覧]]&lt;br /&gt;
*[[チャイルドモデル]]&lt;br /&gt;
*[[子役]]&lt;br /&gt;
*[[U-15]]&lt;br /&gt;
*[[ロリータアイドル]]（[[ロリータアイドル一覧]]）&lt;br /&gt;
*[[天使の絵日記]]&lt;br /&gt;
*[[心交社]]&lt;br /&gt;
*[[ミュージカル少女]]&lt;br /&gt;
*[[イメージビデオ]]&lt;br /&gt;
*[[擬似フェラ]]&lt;br /&gt;
*[[メコスジ]]&lt;br /&gt;
*[[スクール水着]]&lt;br /&gt;
*[[撮影会]]&lt;br /&gt;
*[[児童ポルノ]]&lt;br /&gt;
*[[児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://habatan.jugem.jp/?eid=121 ジュニアアイドル]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:アイドル|しゆにああいとる]]&lt;br /&gt;
[[Category:少女愛|しゆにああいとる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Teenidol]]&lt;br /&gt;
[[en:Junior idol]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA&amp;diff=19748</id>
		<title>ロリータビデオ</title>
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				<updated>2007-12-09T02:34:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: 新しいページ: ''''ロリータビデオ'''とは少女愛者を対象とし、少女を性的に扱ったビデオ作品の総称。'''ロリビ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ロリータビデオ'''とは[[ロリータ・コンプレックス|少女愛者]]を対象とし、[[少女]]を性的に扱ったビデオ作品の総称。'''ロリビデオ'''と略されて呼ばれることもある。あくまでも総称であり、時制および国や地域のいかんを問わずそれが法律に抵触するかしないかといったこととは無関係であるが、一般に[[ジュニアアイドル]]の[[プロモーションビデオ]]は含まれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対義語に[[ショタビデオ]]があるが「[[ショタコン]]」は必ずしも現実の[[少年]]を対象としたものではなく、[[アニメーション]]作品は[[ショタアニメ]]と称して、これをショタビデオと呼ぶことはない。これに対してロリータビデオの場合、[[ロリータ・コンプレックス|ロリコン]]という言葉自体が一般に現実の少女を対象としたものでありながら、フィクションにおける少女をも含む意味を持ち、『竹取物語』などのアニメ作品もロリータビデオとして数えられることがある。また「[[ショコタン]]」はこれらとはまったく関係ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
18歳未満を扱ったビデオ作品でありながら、多くは成人向けの指定がされているが、しかしロリータビデオが[[アダルトビデオ]]と呼ばれることはない。また、性的に扱うということは、性描写があるということを直ちに意味するものではない。加えて、いわゆる[[少女ヌード写真集|ロリータ写真集]]と同様、それらが[[児童ポルノ]]であるか、それとも[[児童エロチカ]]であるのかを定義するのは、日本の法律史の事情から困難でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真家の[[清岡純子]]や[[力武靖]]は[[少女ヌード写真集|ロリータ写真集]]の創作活動の流れの中でロリータビデオの制作にも着手していた。これらは当時の法規においては合法の範疇にあり、その時制にあっては児童エロチカであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時はアダルトビデオ業界もロリータビデオの制作販売に参加しており、ロリータビテオ専門の業者も複数存在していた。こうした業者の多くは一般からの作品買取も行っており、着替えなどの[[盗撮]]ものが公々然と販売されたこともあった。また、その他にも『[[名古屋団地]]』や『[[双子姉妹]]』といった、内容的に違法性の高いものが含まれていることもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ロリータビデオの例 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 規制前は合法であったもの ===&lt;br /&gt;
* [[FRIENDS (写真集)|FRIENDS]]&lt;br /&gt;
* [[ランドセル女王様]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 規制前より商用流通していたが違法性の疑われるもの ===&lt;br /&gt;
* [[双子姉妹]]&lt;br /&gt;
* [[名古屋団地]]&lt;br /&gt;
* [[パパ撮って]]&lt;br /&gt;
* [[家庭教師と少女]]&lt;br /&gt;
* [[関西援交]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ショタビデオ]]&lt;br /&gt;
* [[裏ビデオ]]&lt;br /&gt;
* [[清岡純子]]&lt;br /&gt;
* [[力武靖]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:少女愛|ろりいたひてお]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%B3&amp;diff=19744</id>
		<title>ロリコン</title>
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				<updated>2007-12-09T02:25:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: 新しいページ: 'http://ja.yourpedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9#.E6.80.A7.E7.8A.AF.E7.BD.AA.E3.81.A8.E...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;http://ja.yourpedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9#.E6.80.A7.E7.8A.AF.E7.BD.AA.E3.81.A8.E3.83.AD.E3.83.AA.E3.82.B3.E3.83.B3&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

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		<title>ロリータ・コンプレックス</title>
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				<updated>2007-12-09T02:23:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記}}&lt;br /&gt;
{{独自の研究}}&lt;br /&gt;
{{Notice|出典については脚注形式での明示を心掛けてください。}}&lt;br /&gt;
[[画像:Lolicon_Sample.png|thumb|right|300px|[[サブカルチャー]]傾向のロリータキャラクター&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;!-- Hi! Happy to meet you. I am Wikipe-tan, a Manga Mascot in the Wikipedia. I am available under the [[GFDL|GNU FDL]] worldwide.--&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
'''ロリータ・コンプレックス'''（{{Lang-en|'''Lolita complex'''}}、短縮形：'''ロリコン'''）とは、幼女・[[少女]]に対する（主に成人）男性の性的または恋愛的関心・[[性的嗜好|性嗜好]]をいう。社会一般では多くの場合、正常ではない性嗜好とみなされている。類義語に[[小児性愛]]（[[ペドフィリア]]）がある。短縮形「ロリコン」の場合は、そのような性的嗜好を持つ人も指す。和製英語ではないが、英語圏ではあまり使用されず、主に日本で用いられて来た。近年は、[[日本語]]での rorikon を[[英語]]化した 「lolicon」の形で、逆に輸出され海外でも使われている&amp;lt;ref&amp;gt;実際に、英語版 Wikipedia においては、項目名が「[[:en:Lolicon|Lolicon]]」となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。語源は、中年の男性が年の離れた少女を愛する、[[ウラジーミル・ナボコフ]]の小説『[[ロリータ]] （Lolita）』に由来する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- Wikipe-tan full length.png Wikipe-tan sailor fuku.png --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 欧米語版で使われている画像は、日本の文化での「ロリータ」とはイメージが異なる。「ウィキペたん」の画像がロリコンのイメージに適合してしまうのである。なお、この絵の原画は中国人が描いたものである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [[ウラジーミル・ナボコフ]]が小説「[[ロリータ]]」で提唱したのは 9歳から 14歳における[[少女]]（[[ニンフェット]]）の魅力であった。当時ロリータ・コンプレックスという用語があった訳ではないが、これは後のロリコンの定義の基準になっていった。  （註）ナボコフの作品は、14, 15歳の少女が対象となっており、9, 10, 11歳の少女など対象にしていない。また「小説ロリータで描いた」のであって、別にロリータ概念をナボコフが提唱した訳ではない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロリータ・コンプレックスという言葉は、発生当初は年長の[[男性]]を愛する少女の心理を指したが、この意味ではさほど普及を見なかった。現在では、一般に幼女から[[未成年者|未成年]]（とりわけ[[思春期]]）の少女への性嗜好を表す場合が多い。また対象を[[女児]]とする場合の[[小児性愛]]の意味で使われることがある。広くは[[恋愛]]対象としては若すぎると考えられる年代の女性や、実年齢にかかわらず幼く見える女性に惹かれる心理をさすこともある。俗語であるため言葉自体は、このように意味が曖昧であるが通常、未成年の少女に惹かれる年長男性の心理をさす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般には「'''ロリコン'''」と省略して用いられるが、「ロリコン」という言葉は単にロリータ・コンプレックスの略語として使われるだけでなく、[[漫画]]や[[アニメ]]、[[ゲーム]]などに登場する幼・少女[[キャラクター]]の熱心なファン等、つまり、このような心理を持つ主体を指すことがある。これらの意味で用いられる Lolicon は、日本国外でも通用する言葉になっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--  以下、出典を明らかにしてください。著作を提示して、参考文献に加えてください。どういう文脈で、以下のようなことを述べているかも不明です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神科医の宮元政於は｢精神科の歴史の浅い日本では性癖はコンプレックスから派生すると思われているが、これは大きな間違いで例えば小児性愛は長期的ストレス、社会的孤立、自己評価の低さ等が原因だと考えられている。他にマザコンという言葉も広まっているが、そういった性癖の者が対象に対して劣等感を持つ場合は殆どないといっていい。｣と説明している。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 以下削除。「少女への性愛としてのロリコン」に、このような早婚の例は述べられていますし、社会の規範の変動も述べられています。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 言葉の由来 ==&lt;br /&gt;
「ロリータ・コンプレックス」および「ロリコン」という言葉が、いつどのような契機で日本で使われるようになったかは不明であるが、[[1980年]]前後に急速に広まった。まず、[[1969年]]に邦訳出版されたラッセル・トレイナー『ロリータ・コンプレックス』によって日本にこの言葉が紹介されたと思われる。この本は、ロリータ・コンプレックスを年長の男性を愛する少女の心理として、少女の[[無意識]]的な願望や衝動の複合ととらえ、その内実を父親固着コンプレックスや[[去勢願望]]から説明している。しかし、その後このように少女の心理を説明する意味で使われることはほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1970年]]代に、幻想文学論や性愛論で知られた評論家・作家の[[澁澤龍彦]]は、『少女コレクション序説』(1973年発表)のなかで、トレイナーの著書『ロリータ・コンプレックス』に批判的に言及した。澁澤は、「ロリータ現象なるものは、視点を少女の願望において眺めるよりも、むしろ視点をハンバート（『ロリータ』に登場する男性）、いや、ナボコフ自身の側において眺めるべき問題ではなかろうか」と視点を逆転させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に、「純粋な観念の世界で少女のイメージを執拗に追い求めるナボコフのすがたに」読者はいやおうなく感動させられる。かつ、観念の「淫蕩にふけっている著者の立場はおそろしいほど孤独なの」であり、それは男の性欲の一方通行の極地である、と論じた。澁澤は以前に、[[コンプレックス]]という心理現象を少女に執着する男の側に当てはめるとき、自分の娘に似せて作った人形を愛した哲学者の名にちなんで、「[[デカルト]]・コンプレックス」と呼んでおり、その本質を[[ピグマリオンコンプレックス|人形愛]]に近いもの、そして幼児退行的[[ナルシズム]]と規定している。ほぼ同じ頃から使われたらしい「ロリータ・コンプレックス」という概念は、この澁澤的な内容である。1974年『別冊マーガレット』掲載の和田慎二のコミック「キャベツ畑でつまずいて」のなかに、「嘘つけ！ロリータコンプレックス！」と女性が男性を罵倒する場面があり、欄外注に解説が「小さな子供ばかりを好きになる異常性格」とつけられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オタク文化としてのロリコン ==&lt;br /&gt;
ロリコンという言葉は、[[オタク]]文化の発展の中で、独自の意味を持ち、またキーワード的な役割を果たすようになった。そういった中で、関連する様々な言葉も作られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の[[同人]]・オタク世界では、[[中学生|中学]]・[[高校生]]の年代に当たる[[思春期]]少女への性的嗜好に限定してこの用語を用いる場合がある。この場合それ以下を[[アリス・コンプレックス]]、さらに下を[[ハイジ・コンプレックス]]と呼んだりもするが、その年齢の定義にはさほど一定したものはない。&amp;lt;!-- また、それ以外の呼び方として低年齢が対象のものを[[ペドフィリア]]と呼ぶこともある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお・同人・オタク世界でつかわれる対義的な言葉として、年長者が少年・男児に対して性的関心を抱く性向のことを「[[ショタコン]]」と呼ぶ。ただし、年長者側が男性に限られる「ロリコン」とは違って、ショタコンの場合、大人の側は男女の性別を問わない。&amp;lt;!--（関連する用語として[[ボーイズラブ]]、[[女性少女愛]]を参照）　註）「女性少女愛」とはペドフィリアのことである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期 ===&lt;br /&gt;
[[1980年]]ころ、『少女アリス』（発行5万部）に掲載されていた[[吾妻ひでお]]の漫画作品群が評判になり、これが「ロリコン漫画」とよばれ有名になる。ロリコンという言葉が日本で一気に広く知られるようになるのはほぼこの時期である。背景にあった状況としては、70年代後半から始まった初期の同人活動（[[コミックマーケット]]）があり、吾妻の周辺にいた作家たちは同人世界でロリコン漫画を製作している。雑誌『out』80年12月号には[[米澤嘉博]]「病気の人のためのマンガ考古学 第一回 ロリータ・コンプレックス」が現れている。コミックマーケット主催者であった米澤によると、ロリコン漫画は、参加者の8割が女性でアニメパロディによる「[[やおい]]」同人誌が圧倒的に優勢であった中における、男性による対抗表現であったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1978年]]、最初のロリコン同人誌といわれる蛭児神健の文芸誌『愛栗鼠』、79年にはその増刊『ロリータ』があり、[[1979年]]には吾妻グループの編集したロリコン漫画同人誌『シベール』が存在した。同人世界でロリコン・キャラクターとして知られたのは、1979年公開映画の[[宮崎駿]]監督『ルパン三世・カリオストロの城』（1979年12月東宝）の中で伯爵に監禁される美少女クラリスであり、映画内のルパンの台詞「妬かない、妬かない、ロリコン伯爵」は同人における「ロリコン」ブーム誕生の原点とされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に70年代に少しずつ現れた[[少女ヌード写真集]]が一般書店の店頭に出て、1979年の『プチフェ』（[[石川洋司]]）や『Little Pretenders』（山木隆夫）のような話題作を出していたことがあり、漫画史的な部分ではいわゆる「[[24年組]]」の活躍で普及した少女漫画（吾妻ひでおのロリコン漫画は少女漫画の影響をうけている）の存在もあげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロリコンの普及と分化 ===&lt;br /&gt;
こうして80年頃から幼少女への性愛をあつかった表現が人気を集め、ロリータ・コンプレックス、ロリコンという言葉は急速に世に氾濫し一般化した。[[日活]]が「[[にっかつロマンポルノ]]」作品として[[1983年]]に『ロリコンハウス　おしめりジュンコ』([[青木琴美 (女優)|青木琴美]]主演)という作品を作ったり、漫画では内山亜紀（＝野口正之）『ロリコン・ラブ』のようなメジャーなヒット作品も現れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この80年前後から84年までは「ロリコン・ブーム」とよばれ、多くの写真集・雑誌・特集本などが出版された。この時代のロリコン特集本はなお、ロリコンの名の下に写真から漫画、文章まですべてひっくるめて含んでいることが多いが、他方このブームのさなかにロリコンをめぐる表現は急速に分化し、商業誌のレベルでも嗜好の違いが明確になって棲み分ける現象が進んでいった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロリコン漫画の発展 ===&lt;br /&gt;
象徴的な例として、当時すでに行き詰まった[[エロ劇画誌]]からいくつかの商業誌が「ロリコン漫画誌」に転向していたが、『[[レモンピープル]]』とともにそのようなロリコン誌として知られた『[[漫画ブリッコ]]』が1983年、それまで毎号のせてきた少女ヌードの写真グラビアを読者からの不評によって廃止し、さらにリアルな写実劇画からも決別して記号絵的な漫画をメインとする創作誌となっている。こうして本格的にジャンルとして成立したロリコン漫画の特徴としては、抽象的なデフォルメされた表現、非リアルな状況をつくる想像力の産物であることなどが注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃のロリコン漫画には人ならざる異生物に犯される幼少女といったテーマが多かった。そしてアニメのキャラクター少女を自由に物語化して表現することも同人誌活動の間で普及する。こうした現象は評論家の注目をひき、1983年、[[中森明夫]]は後に有名になる『おたくの研究』(『[[漫画ブリッコ]]』掲載)において、おたくを本質的にロリコンと評し、そのなかでも生身のアイドル少女に執着するものと、アニメの創作キャラクターなどに執着するグループに分けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後者に当たる漫画・アニメ、また80年代後半からはゲームにおいて発展していった創作的・想像的なロリコン表現とその受け手たちの世界は、間もなく大きな独自領域を開き、日本にユニークなオタク系ロリコン文化を成立させることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本での法規制 ===&lt;br /&gt;
[[1984年]]、国会は少女誌『ギャルズライフ』を取り上げ、少女向け性情報へ警戒を強める。[[1985年]]から初期のPCゲームの性表現が批判され、ロリコン漫画も折に触れて批判を向けられた。直接の規制を被ったのは、まず、一般紙のグラビアに載るほどメジャーになっていた写真分野(少女ヌード)であって、1985年警察による無修正写真の禁止、87年雑誌『[[プチトマト]]』発禁事件、[[児童福祉法]]の強化による摘発で弱体化していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1985年頃から『[[週刊女性]]』など女性週刊誌、また一般誌ではロリコン表現に対して「少女がロリコンの欲望の餌食に」といったバッシング記事が載るようになっている。80年代には「新人類」という言葉に象徴される世代間文化の断絶、自らの嗜好やファンタジーを突き詰めて「内閉的」とみえる文化を作り上げた特定の若者層への、一般社会からの漠然たる不安があった。&amp;lt;!--政治と社会のレベルで小出しにされた批判や規制に、80年代末に向かって不安と、一種の恐怖感が膨れ上がってゆくのが感じられる。--&amp;gt;[[1988年]]末から[[1989年]]におきた[[東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件]]において、これらの不安は現実に裏付けられたとも感じられ、法的規制の正当性が主張される契機ともなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年以降、漫画・ゲームとも[[沙織事件]]のような実際の摘発事件も含めて、規制圧力と自主規制に公然と晒されるようになった。批判に対抗するため漫画表現を守るための団体も作られ、長く論議が続くことになる。写真分野は決定的な打撃を受け、89年以降日本国内での生産が困難になり[[東南アジア]]や[[ロシア]]に撮影の場所を移したが、結局1999年の[[児童ポルノ法]]で壊滅、以降は性的な表現のない[[ジュニアアイドル]]産業に場を譲った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性犯罪とロリコン ===&lt;br /&gt;
上述の[[東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件]]は、ロリコン表現に対する法的規制圧力、自主規制等に拍車をかけたが、ロリコン自体の社会的認識に、別の位相も、もたらした。この事件の結果として、児童への性犯罪が大きくクローズアップされ、被疑者&amp;lt;!-- 犯人 note: 報道当時は「被疑者」であった。また「犯人」という言葉は避けた方がよい。--&amp;gt;が典型的な「ロリコン」と報道されたうえ、同時に「オタク」という言葉をマスコミが再発見して世間にさまざまな否定的なイメージを振りまいた。そのため、ロリコンという言葉は、「幼少女に対して現実に性的嗜好を抱く異常性愛者」の固定したイメージで広く知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大人の女性を恐怖し対等に相手が出来ない男性が「ロリコン」に走る、という考え方が世間的に広まり、さらに幼少女キャラクターのファンとしての「ロリコン」に対してもこのような異常性愛者としたイメージを抱き、「ロリコン」を「問題のある人格イメージ」とする傾向が社会に生まれている。&lt;br /&gt;
ロリコン的とみなされる創作表現への規制推進もしばしばこうした感覚に支えられて主張される事があるが、一方、そうした社会的に流布された観念を全くの偏見であるとする反論も多く存在している。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また統計的観点から、ロリコン表現が出現する以前の方が性犯罪被害児童の数はずっと多かったことを指摘し、表現への過度の規制を批判する声もある。[http://kangaeru.s59.xrea.com/G-youjyoRape.htm]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少女への性愛としてのロリコン ==&lt;br /&gt;
第一次性徴期および第二次性徴期早期の幼女・少女への性的嗜好は概ね[[小児性愛]]という異常性愛として考えられている。第二次性徴期後期以降の少女への性愛は概ね、[[精神医学]]では性嗜好障害とされていないものの、社会的に問題があるとみなされることが多い。歴史的には、近代以前の生活形態においては必ずしも異常なことではなかったものの、少女婚等の忌避傾向は時代・地域によって大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本に限っても、深刻な人口減少に陥った18世紀の東北地方では十代前半の少女婚はごく当たり前に行われていたが、18世紀後半には中部以西では宗門改帳等による人口の調査研究によると女子初婚年齢が20歳を越えていたと推測される例が多い。[[近代]]に入り、婚姻年齢が上がり、「愛護育成されるべき[[児童]]」という概念が確立し、[[成人]]と児童との区別が厳格になされるようになるにつれ、社会道徳的・児童人権的な側面からも社会的に「逸脱」とされるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化における禁忌としてのロリコン ===&lt;br /&gt;
ひるがえって欧米では、もともとキリスト教的道徳の下地があり小児性愛への社会的タブーは同性愛とともに大きなものがある。一概にはいえないが、[[児童ポルノ]]問題を経て、未成年の性を成人が関心の対象とすることに対し厳しい政策へ向かった社会も目立つ。この種の漫画表現に対する規制も厳しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
法的には[[EU]]の一部やカナダのように法規制が緩やかな国もあれば、英国・米国のように小児への性犯罪に厳しい態度（クリントン署名による[[法定強姦罪]]厳密適用令などで、かなりの州で18歳以下の児童との性交を強姦とみなすなど）をとる国まで、広がりがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、禁忌の度合いと法規制は必ずしも直接的な関係にあるわけではない。これは、違法性において法益侵害と規範逸脱のいずれを重視するかが国により異なること、すなわち法体系の相違に起因する。例えば、日本では法益侵害を重視する学説が優勢であり、社会通念上重大な[[タブー]]である[[近親姦]]もこれ自体を犯罪として取り締まる法律はなく、[[近親婚]]を不許可とするのみである。それに対し[[コモンロー]]を法基盤とする英米では社会規範からの逸脱を重く見る傾向がある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--　以下の記述は、根拠が明確でない。&lt;br /&gt;
===ロリコンの原因===&lt;br /&gt;
ロリコンといわれるものの行動はさまざまであり、原因は不明。ただし現実に少女に近づこうとするケースでは、心のある部分が子供時代のどこかの段階に固着したり、幼少時代への回帰願望から、その人間の（ある部分の）精神年齢と同じくらいの少女に惹かれるのではないかという推測がある。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--　以下の記述は、根拠が明確でない。&lt;br /&gt;
=== 日本文化と少女愛 ===&lt;br /&gt;
先述のように、日本において少女婚はそれほど珍しいものではなかったが、これは心情的な少女愛、あるいは件のロリータコンプレックスと結びつくようなものとはいえない。他方、日本のエロチックな文化、たとえばポルノ映画やアダルト漫画などにおいて少女が重要な要素であった事は間違いない。ヌードを含むモデルの場合にも、グラマーであるが幼い顔立ち、と言うパターンが再三見られる。女子高生、という対象も、これ以上幼い対象を公表できない中で、できるだけ若いところ、と言う要望と見る事もできる。 （要出典） 一般に、日本では欧米に比べて成人としての女性美より、幼い姿を求める傾向があると言える。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 以下の河合隼雄云々は、根拠のない記述なので削除。　ペドフィリアは女児についても、男児についても欧米ではかなり一般的である。 ウクライナの LS Magazine 事件を見れば、日本に固有とは言えない。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近接概念 ===&lt;br /&gt;
なお[[ロリータ・コンプレックス]]に近い欧米の概念としては、[[ロリータ・シンドローム]]がある。およそ13－18歳くらいの思春期児童への性的関心を、広義に[[エフェボフィリア]]（Ephebophilia）と呼び、そのうち少年へ向かうものは、[[少年愛 (性嗜好)]]、少女へ向かうものを[[少女愛]]、あるいは[[ロリータ・シンドローム]]と呼ぶ。欧米でロリコン（Lolicon）ではなく、ロリータコンプレックス（Loita complex）と使う場合は、[[ロリータ・シンドローム]]と同じ意味で使う。日本では「ロリータ・シンドローム」に対応する概念は一般的ではない（[[英語]]・[[ドイツ語]]版等の Wikipedia 参照：[[:en:Ephebophilia|en:Ephebophilia]] ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ラッセル・トレイナー]] 『ロリータ・コンプレックス』( Russell Trainer,The Lolita Complex.) [[飯田隆昭]] 訳　ISBN 4884680081　　&lt;br /&gt;
:心理学の観点から書かれた本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[内山亜紀]] 『ロリコンABC』 久保書店　1983年　(Worldコミックス)  &lt;br /&gt;
*『ロリコン大全集』 改訂版　群雄社出版　1983年  &lt;br /&gt;
*『ロリコン白書　by ふゅ-じょんぷろだくと』 エンドレス企画　1982年  &lt;br /&gt;
* 内山亜紀 『ロリコン・ラブ』 久保書店　1983年  &lt;br /&gt;
*『体験告白・僕のロリコン=ラブ』 日本ダイパック　1983年&lt;br /&gt;
:以上は、ロリコンブームのときの同時代出版物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[岩田薫]]　「大学生をおおうロリコン症候群(シンドローム)」 潮 1982年9月号  &lt;br /&gt;
:ブームに対し一般誌が若年男性のロリコン化を取り上げるようになる。これはそのもっとも初期の論文。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『澁澤龍彦全集』 河出書房新社　1993年～&lt;br /&gt;
* [[大塚英志]] 『「おたく」の精神史　1980年代論』　 講談社現代新書　2004年&lt;br /&gt;
* [[宮台真司]]ほか    サブカルチャー神話解体―少女・音楽・マンガ・性の30年とコミュニケーションの現在　PARCO出版　1993年　ISBN 4891943602&lt;br /&gt;
:当事者による歴史的な証言あり。性メディアや「おたく」と「新人類」の闘争。宮台は新人類寄り、「漫画ブリッコ」編集長だった大塚はおたくからの視点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
=== 感情複合 ===&lt;br /&gt;
* [[コンプレックス]]（感情複合）&lt;br /&gt;
** [[ファザーコンプレックス]]（ファザコン）&lt;br /&gt;
** [[マザーコンプレックス]]（マザコン）&lt;br /&gt;
** [[ブラザーコンプレックス]]（ブラコン）&lt;br /&gt;
** [[シスターコンプレックス]]（シスコン）&lt;br /&gt;
** [[エディプスコンプレックス]]&lt;br /&gt;
** [[エレクトラコンプレックス]]&lt;br /&gt;
* [[性的嗜好]]&lt;br /&gt;
** [[アリス・コンプレックス]]&lt;br /&gt;
** [[ハイジ・コンプレックス]]&lt;br /&gt;
** [[ベビーコンプレックス]]&lt;br /&gt;
** [[ピグマリオンコンプレックス]]（人形愛）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性愛 ===&lt;br /&gt;
* [[ロリータ]]&lt;br /&gt;
* [[少女愛]]&lt;br /&gt;
** [[少女愛運動]]&lt;br /&gt;
* [[少年愛 (性嗜好)]]－[[ショタコン]]&lt;br /&gt;
* [[ペドフィリア]]（小児性愛、児童性愛）&lt;br /&gt;
* [[エフェボフィリア]]&lt;br /&gt;
** [[ロリータ・シンドローム]]&lt;br /&gt;
* [[少年愛|制度的少年愛]]&lt;br /&gt;
* [[ロリショタ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化 ===&lt;br /&gt;
*[[パリ]]&lt;br /&gt;
*[[ロリータ・アート]]&lt;br /&gt;
*[[フレンチロリータ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
* [[サブカルチャー]]&lt;br /&gt;
* [[ペドフォビア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://pedophilia.g.hatena.ne.jp/psychedelica/ ロリコン入門]&lt;br /&gt;
*[http://www.hp-alice.com/lcj/subculture.html 日本のサブカルチャーにおける《ルイス・キャロル＝ロリータ・コンプレックス》像の定着史]&lt;br /&gt;
:上は「はてな」グループ　&amp;quot;pedophilia&amp;quot;　内に掲載された詳細なロリコン史(登録会員制で現在はデッドリンク)。下はキャロル論だが貴重なロリコン史概説をふくむ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- *[http://www.ltokyo.com/yanasita/works/mags/eaf/eaf3.html 紳士はロリータがお好き]&lt;br /&gt;
:[[オランダ王国]]についてのロリータ文化論。 -- ペドフィリアに付けるリンクのように見える。内容について疑問がある。ノートで検討するのがよいかも知れない。とりあえずコメントアウトする。「ロリコン＝小児性愛者」という等式は無条件では成立しない。&lt;br /&gt;
*[http://www.rorikon.blogspot.com Rorikon blogspot (日本語とスペイン語)]&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:少女愛|ろりいたこんふれつくす]]&lt;br /&gt;
[[Category:サブカルチャー|ろりいたこんふれつくす]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンプレックス|ろりいたこんふれつくす]]&lt;br /&gt;
[[Category:萌え|ろりいたこんふれつくす]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 「萌え属性」は「萌え」のサブカテゴリで重複　--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ast:Loli-con]]&lt;br /&gt;
[[ca:Lolicon]]&lt;br /&gt;
[[de:Lolicon]]&lt;br /&gt;
[[en:Lolicon]]&lt;br /&gt;
[[es:Loli-con]]&lt;br /&gt;
[[fr:Lolicon]]&lt;br /&gt;
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[[sv:Lolikon]]&lt;br /&gt;
[[th:โลลิคอน]]&lt;br /&gt;
[[zh:蘿莉控]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

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				<updated>2007-12-09T02:22:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記}}&lt;br /&gt;
{{独自の研究}}&lt;br /&gt;
{{未検証}}&lt;br /&gt;
{{Notice|出典については脚注形式での明示を心掛けてください。}}&lt;br /&gt;
[[画像:Lolicon_Sample.png|thumb|right|300px|[[サブカルチャー]]傾向のロリータキャラクター&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;!-- Hi! Happy to meet you. I am Wikipe-tan, a Manga Mascot in the Wikipedia. I am available under the [[GFDL|GNU FDL]] worldwide.--&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
'''ロリータ・コンプレックス'''（{{Lang-en|'''Lolita complex'''}}、短縮形：'''ロリコン'''）とは、幼女・[[少女]]に対する（主に成人）男性の性的または恋愛的関心・[[性的嗜好|性嗜好]]をいう。社会一般では多くの場合、正常ではない性嗜好とみなされている。類義語に[[小児性愛]]（[[ペドフィリア]]）がある。短縮形「ロリコン」の場合は、そのような性的嗜好を持つ人も指す。和製英語ではないが、英語圏ではあまり使用されず、主に日本で用いられて来た。近年は、[[日本語]]での rorikon を[[英語]]化した 「lolicon」の形で、逆に輸出され海外でも使われている&amp;lt;ref&amp;gt;実際に、英語版 Wikipedia においては、項目名が「[[:en:Lolicon|Lolicon]]」となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。語源は、中年の男性が年の離れた少女を愛する、[[ウラジーミル・ナボコフ]]の小説『[[ロリータ]] （Lolita）』に由来する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- Wikipe-tan full length.png Wikipe-tan sailor fuku.png --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 欧米語版で使われている画像は、日本の文化での「ロリータ」とはイメージが異なる。「ウィキペたん」の画像がロリコンのイメージに適合してしまうのである。なお、この絵の原画は中国人が描いたものである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [[ウラジーミル・ナボコフ]]が小説「[[ロリータ]]」で提唱したのは 9歳から 14歳における[[少女]]（[[ニンフェット]]）の魅力であった。当時ロリータ・コンプレックスという用語があった訳ではないが、これは後のロリコンの定義の基準になっていった。  （註）ナボコフの作品は、14, 15歳の少女が対象となっており、9, 10, 11歳の少女など対象にしていない。また「小説ロリータで描いた」のであって、別にロリータ概念をナボコフが提唱した訳ではない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロリータ・コンプレックスという言葉は、発生当初は年長の[[男性]]を愛する少女の心理を指したが、この意味ではさほど普及を見なかった。現在では、一般に幼女から[[未成年者|未成年]]（とりわけ[[思春期]]）の少女への性嗜好を表す場合が多い。また対象を[[女児]]とする場合の[[小児性愛]]の意味で使われることがある。広くは[[恋愛]]対象としては若すぎると考えられる年代の女性や、実年齢にかかわらず幼く見える女性に惹かれる心理をさすこともある。俗語であるため言葉自体は、このように意味が曖昧であるが通常、未成年の少女に惹かれる年長男性の心理をさす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般には「'''ロリコン'''」と省略して用いられるが、「ロリコン」という言葉は単にロリータ・コンプレックスの略語として使われるだけでなく、[[漫画]]や[[アニメ]]、[[ゲーム]]などに登場する幼・少女[[キャラクター]]の熱心なファン等、つまり、このような心理を持つ主体を指すことがある。これらの意味で用いられる Lolicon は、日本国外でも通用する言葉になっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--  以下、出典を明らかにしてください。著作を提示して、参考文献に加えてください。どういう文脈で、以下のようなことを述べているかも不明です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神科医の宮元政於は｢精神科の歴史の浅い日本では性癖はコンプレックスから派生すると思われているが、これは大きな間違いで例えば小児性愛は長期的ストレス、社会的孤立、自己評価の低さ等が原因だと考えられている。他にマザコンという言葉も広まっているが、そういった性癖の者が対象に対して劣等感を持つ場合は殆どないといっていい。｣と説明している。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 以下削除。「少女への性愛としてのロリコン」に、このような早婚の例は述べられていますし、社会の規範の変動も述べられています。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 言葉の由来 ==&lt;br /&gt;
「ロリータ・コンプレックス」および「ロリコン」という言葉が、いつどのような契機で日本で使われるようになったかは不明であるが、[[1980年]]前後に急速に広まった。まず、[[1969年]]に邦訳出版されたラッセル・トレイナー『ロリータ・コンプレックス』によって日本にこの言葉が紹介されたと思われる。この本は、ロリータ・コンプレックスを年長の男性を愛する少女の心理として、少女の[[無意識]]的な願望や衝動の複合ととらえ、その内実を父親固着コンプレックスや[[去勢願望]]から説明している。しかし、その後このように少女の心理を説明する意味で使われることはほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1970年]]代に、幻想文学論や性愛論で知られた評論家・作家の[[澁澤龍彦]]は、『少女コレクション序説』(1973年発表)のなかで、トレイナーの著書『ロリータ・コンプレックス』に批判的に言及した。澁澤は、「ロリータ現象なるものは、視点を少女の願望において眺めるよりも、むしろ視点をハンバート（『ロリータ』に登場する男性）、いや、ナボコフ自身の側において眺めるべき問題ではなかろうか」と視点を逆転させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に、「純粋な観念の世界で少女のイメージを執拗に追い求めるナボコフのすがたに」読者はいやおうなく感動させられる。かつ、観念の「淫蕩にふけっている著者の立場はおそろしいほど孤独なの」であり、それは男の性欲の一方通行の極地である、と論じた。澁澤は以前に、[[コンプレックス]]という心理現象を少女に執着する男の側に当てはめるとき、自分の娘に似せて作った人形を愛した哲学者の名にちなんで、「[[デカルト]]・コンプレックス」と呼んでおり、その本質を[[ピグマリオンコンプレックス|人形愛]]に近いもの、そして幼児退行的[[ナルシズム]]と規定している。ほぼ同じ頃から使われたらしい「ロリータ・コンプレックス」という概念は、この澁澤的な内容である。1974年『別冊マーガレット』掲載の和田慎二のコミック「キャベツ畑でつまずいて」のなかに、「嘘つけ！ロリータコンプレックス！」と女性が男性を罵倒する場面があり、欄外注に解説が「小さな子供ばかりを好きになる異常性格」とつけられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オタク文化としてのロリコン ==&lt;br /&gt;
ロリコンという言葉は、[[オタク]]文化の発展の中で、独自の意味を持ち、またキーワード的な役割を果たすようになった。そういった中で、関連する様々な言葉も作られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の[[同人]]・オタク世界では、[[中学生|中学]]・[[高校生]]の年代に当たる[[思春期]]少女への性的嗜好に限定してこの用語を用いる場合がある。この場合それ以下を[[アリス・コンプレックス]]、さらに下を[[ハイジ・コンプレックス]]と呼んだりもするが、その年齢の定義にはさほど一定したものはない。&amp;lt;!-- また、それ以外の呼び方として低年齢が対象のものを[[ペドフィリア]]と呼ぶこともある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお・同人・オタク世界でつかわれる対義的な言葉として、年長者が少年・男児に対して性的関心を抱く性向のことを「[[ショタコン]]」と呼ぶ。ただし、年長者側が男性に限られる「ロリコン」とは違って、ショタコンの場合、大人の側は男女の性別を問わない。&amp;lt;!--（関連する用語として[[ボーイズラブ]]、[[女性少女愛]]を参照）　註）「女性少女愛」とはペドフィリアのことである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期 ===&lt;br /&gt;
[[1980年]]ころ、『少女アリス』（発行5万部）に掲載されていた[[吾妻ひでお]]の漫画作品群が評判になり、これが「ロリコン漫画」とよばれ有名になる。ロリコンという言葉が日本で一気に広く知られるようになるのはほぼこの時期である。背景にあった状況としては、70年代後半から始まった初期の同人活動（[[コミックマーケット]]）があり、吾妻の周辺にいた作家たちは同人世界でロリコン漫画を製作している。雑誌『out』80年12月号には[[米澤嘉博]]「病気の人のためのマンガ考古学 第一回 ロリータ・コンプレックス」が現れている。コミックマーケット主催者であった米澤によると、ロリコン漫画は、参加者の8割が女性でアニメパロディによる「[[やおい]]」同人誌が圧倒的に優勢であった中における、男性による対抗表現であったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1978年]]、最初のロリコン同人誌といわれる蛭児神健の文芸誌『愛栗鼠』、79年にはその増刊『ロリータ』があり、[[1979年]]には吾妻グループの編集したロリコン漫画同人誌『シベール』が存在した。同人世界でロリコン・キャラクターとして知られたのは、1979年公開映画の[[宮崎駿]]監督『ルパン三世・カリオストロの城』（1979年12月東宝）の中で伯爵に監禁される美少女クラリスであり、映画内のルパンの台詞「妬かない、妬かない、ロリコン伯爵」は同人における「ロリコン」ブーム誕生の原点とされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に70年代に少しずつ現れた[[少女ヌード写真集]]が一般書店の店頭に出て、1979年の『プチフェ』（[[石川洋司]]）や『Little Pretenders』（山木隆夫）のような話題作を出していたことがあり、漫画史的な部分ではいわゆる「[[24年組]]」の活躍で普及した少女漫画（吾妻ひでおのロリコン漫画は少女漫画の影響をうけている）の存在もあげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロリコンの普及と分化 ===&lt;br /&gt;
こうして80年頃から幼少女への性愛をあつかった表現が人気を集め、ロリータ・コンプレックス、ロリコンという言葉は急速に世に氾濫し一般化した。[[日活]]が「[[にっかつロマンポルノ]]」作品として[[1983年]]に『ロリコンハウス　おしめりジュンコ』([[青木琴美 (女優)|青木琴美]]主演)という作品を作ったり、漫画では内山亜紀（＝野口正之）『ロリコン・ラブ』のようなメジャーなヒット作品も現れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この80年前後から84年までは「ロリコン・ブーム」とよばれ、多くの写真集・雑誌・特集本などが出版された。この時代のロリコン特集本はなお、ロリコンの名の下に写真から漫画、文章まですべてひっくるめて含んでいることが多いが、他方このブームのさなかにロリコンをめぐる表現は急速に分化し、商業誌のレベルでも嗜好の違いが明確になって棲み分ける現象が進んでいった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロリコン漫画の発展 ===&lt;br /&gt;
象徴的な例として、当時すでに行き詰まった[[エロ劇画誌]]からいくつかの商業誌が「ロリコン漫画誌」に転向していたが、『[[レモンピープル]]』とともにそのようなロリコン誌として知られた『[[漫画ブリッコ]]』が1983年、それまで毎号のせてきた少女ヌードの写真グラビアを読者からの不評によって廃止し、さらにリアルな写実劇画からも決別して記号絵的な漫画をメインとする創作誌となっている。こうして本格的にジャンルとして成立したロリコン漫画の特徴としては、抽象的なデフォルメされた表現、非リアルな状況をつくる想像力の産物であることなどが注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃のロリコン漫画には人ならざる異生物に犯される幼少女といったテーマが多かった。そしてアニメのキャラクター少女を自由に物語化して表現することも同人誌活動の間で普及する。こうした現象は評論家の注目をひき、1983年、[[中森明夫]]は後に有名になる『おたくの研究』(『[[漫画ブリッコ]]』掲載)において、おたくを本質的にロリコンと評し、そのなかでも生身のアイドル少女に執着するものと、アニメの創作キャラクターなどに執着するグループに分けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後者に当たる漫画・アニメ、また80年代後半からはゲームにおいて発展していった創作的・想像的なロリコン表現とその受け手たちの世界は、間もなく大きな独自領域を開き、日本にユニークなオタク系ロリコン文化を成立させることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本での法規制 ===&lt;br /&gt;
[[1984年]]、国会は少女誌『ギャルズライフ』を取り上げ、少女向け性情報へ警戒を強める。[[1985年]]から初期のPCゲームの性表現が批判され、ロリコン漫画も折に触れて批判を向けられた。直接の規制を被ったのは、まず、一般紙のグラビアに載るほどメジャーになっていた写真分野(少女ヌード)であって、1985年警察による無修正写真の禁止、87年雑誌『[[プチトマト]]』発禁事件、[[児童福祉法]]の強化による摘発で弱体化していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1985年頃から『[[週刊女性]]』など女性週刊誌、また一般誌ではロリコン表現に対して「少女がロリコンの欲望の餌食に」といったバッシング記事が載るようになっている。80年代には「新人類」という言葉に象徴される世代間文化の断絶、自らの嗜好やファンタジーを突き詰めて「内閉的」とみえる文化を作り上げた特定の若者層への、一般社会からの漠然たる不安があった。&amp;lt;!--政治と社会のレベルで小出しにされた批判や規制に、80年代末に向かって不安と、一種の恐怖感が膨れ上がってゆくのが感じられる。--&amp;gt;[[1988年]]末から[[1989年]]におきた[[東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件]]において、これらの不安は現実に裏付けられたとも感じられ、法的規制の正当性が主張される契機ともなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年以降、漫画・ゲームとも[[沙織事件]]のような実際の摘発事件も含めて、規制圧力と自主規制に公然と晒されるようになった。批判に対抗するため漫画表現を守るための団体も作られ、長く論議が続くことになる。写真分野は決定的な打撃を受け、89年以降日本国内での生産が困難になり[[東南アジア]]や[[ロシア]]に撮影の場所を移したが、結局1999年の[[児童ポルノ法]]で壊滅、以降は性的な表現のない[[ジュニアアイドル]]産業に場を譲った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性犯罪とロリコン ===&lt;br /&gt;
上述の[[東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件]]は、ロリコン表現に対する法的規制圧力、自主規制等に拍車をかけたが、ロリコン自体の社会的認識に、別の位相も、もたらした。この事件の結果として、児童への性犯罪が大きくクローズアップされ、被疑者&amp;lt;!-- 犯人 note: 報道当時は「被疑者」であった。また「犯人」という言葉は避けた方がよい。--&amp;gt;が典型的な「ロリコン」と報道されたうえ、同時に「オタク」という言葉をマスコミが再発見して世間にさまざまな否定的なイメージを振りまいた。そのため、ロリコンという言葉は、「幼少女に対して現実に性的嗜好を抱く異常性愛者」の固定したイメージで広く知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大人の女性を恐怖し対等に相手が出来ない男性が「ロリコン」に走る、という考え方が世間的に広まり、さらに幼少女キャラクターのファンとしての「ロリコン」に対してもこのような異常性愛者としたイメージを抱き、「ロリコン」を「問題のある人格イメージ」とする傾向が社会に生まれている。&lt;br /&gt;
ロリコン的とみなされる創作表現への規制推進もしばしばこうした感覚に支えられて主張される事があるが、一方、そうした社会的に流布された観念を全くの偏見であるとする反論も多く存在している。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また統計的観点から、ロリコン表現が出現する以前の方が性犯罪被害児童の数はずっと多かったことを指摘し、表現への過度の規制を批判する声もある。[http://kangaeru.s59.xrea.com/G-youjyoRape.htm]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少女への性愛としてのロリコン ==&lt;br /&gt;
第一次性徴期および第二次性徴期早期の幼女・少女への性的嗜好は概ね[[小児性愛]]という異常性愛として考えられている。第二次性徴期後期以降の少女への性愛は概ね、[[精神医学]]では性嗜好障害とされていないものの、社会的に問題があるとみなされることが多い。歴史的には、近代以前の生活形態においては必ずしも異常なことではなかったものの、少女婚等の忌避傾向は時代・地域によって大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本に限っても、深刻な人口減少に陥った18世紀の東北地方では十代前半の少女婚はごく当たり前に行われていたが、18世紀後半には中部以西では宗門改帳等による人口の調査研究によると女子初婚年齢が20歳を越えていたと推測される例が多い。[[近代]]に入り、婚姻年齢が上がり、「愛護育成されるべき[[児童]]」という概念が確立し、[[成人]]と児童との区別が厳格になされるようになるにつれ、社会道徳的・児童人権的な側面からも社会的に「逸脱」とされるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化における禁忌としてのロリコン ===&lt;br /&gt;
ひるがえって欧米では、もともとキリスト教的道徳の下地があり小児性愛への社会的タブーは同性愛とともに大きなものがある。一概にはいえないが、[[児童ポルノ]]問題を経て、未成年の性を成人が関心の対象とすることに対し厳しい政策へ向かった社会も目立つ。この種の漫画表現に対する規制も厳しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
法的には[[EU]]の一部やカナダのように法規制が緩やかな国もあれば、英国・米国のように小児への性犯罪に厳しい態度（クリントン署名による[[法定強姦罪]]厳密適用令などで、かなりの州で18歳以下の児童との性交を強姦とみなすなど）をとる国まで、広がりがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、禁忌の度合いと法規制は必ずしも直接的な関係にあるわけではない。これは、違法性において法益侵害と規範逸脱のいずれを重視するかが国により異なること、すなわち法体系の相違に起因する。例えば、日本では法益侵害を重視する学説が優勢であり、社会通念上重大な[[タブー]]である[[近親姦]]もこれ自体を犯罪として取り締まる法律はなく、[[近親婚]]を不許可とするのみである。それに対し[[コモンロー]]を法基盤とする英米では社会規範からの逸脱を重く見る傾向がある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--　以下の記述は、根拠が明確でない。&lt;br /&gt;
===ロリコンの原因===&lt;br /&gt;
ロリコンといわれるものの行動はさまざまであり、原因は不明。ただし現実に少女に近づこうとするケースでは、心のある部分が子供時代のどこかの段階に固着したり、幼少時代への回帰願望から、その人間の（ある部分の）精神年齢と同じくらいの少女に惹かれるのではないかという推測がある。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--　以下の記述は、根拠が明確でない。&lt;br /&gt;
=== 日本文化と少女愛 ===&lt;br /&gt;
先述のように、日本において少女婚はそれほど珍しいものではなかったが、これは心情的な少女愛、あるいは件のロリータコンプレックスと結びつくようなものとはいえない。他方、日本のエロチックな文化、たとえばポルノ映画やアダルト漫画などにおいて少女が重要な要素であった事は間違いない。ヌードを含むモデルの場合にも、グラマーであるが幼い顔立ち、と言うパターンが再三見られる。女子高生、という対象も、これ以上幼い対象を公表できない中で、できるだけ若いところ、と言う要望と見る事もできる。 （要出典） 一般に、日本では欧米に比べて成人としての女性美より、幼い姿を求める傾向があると言える。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 以下の河合隼雄云々は、根拠のない記述なので削除。　ペドフィリアは女児についても、男児についても欧米ではかなり一般的である。 ウクライナの LS Magazine 事件を見れば、日本に固有とは言えない。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近接概念 ===&lt;br /&gt;
なお[[ロリータ・コンプレックス]]に近い欧米の概念としては、[[ロリータ・シンドローム]]がある。およそ13－18歳くらいの思春期児童への性的関心を、広義に[[エフェボフィリア]]（Ephebophilia）と呼び、そのうち少年へ向かうものは、[[少年愛 (性嗜好)]]、少女へ向かうものを[[少女愛]]、あるいは[[ロリータ・シンドローム]]と呼ぶ。欧米でロリコン（Lolicon）ではなく、ロリータコンプレックス（Loita complex）と使う場合は、[[ロリータ・シンドローム]]と同じ意味で使う。日本では「ロリータ・シンドローム」に対応する概念は一般的ではない（[[英語]]・[[ドイツ語]]版等の Wikipedia 参照：[[:en:Ephebophilia|en:Ephebophilia]] ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ラッセル・トレイナー]] 『ロリータ・コンプレックス』( Russell Trainer,The Lolita Complex.) [[飯田隆昭]] 訳　ISBN 4884680081　　&lt;br /&gt;
:心理学の観点から書かれた本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[内山亜紀]] 『ロリコンABC』 久保書店　1983年　(Worldコミックス)  &lt;br /&gt;
*『ロリコン大全集』 改訂版　群雄社出版　1983年  &lt;br /&gt;
*『ロリコン白書　by ふゅ-じょんぷろだくと』 エンドレス企画　1982年  &lt;br /&gt;
* 内山亜紀 『ロリコン・ラブ』 久保書店　1983年  &lt;br /&gt;
*『体験告白・僕のロリコン=ラブ』 日本ダイパック　1983年&lt;br /&gt;
:以上は、ロリコンブームのときの同時代出版物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[岩田薫]]　「大学生をおおうロリコン症候群(シンドローム)」 潮 1982年9月号  &lt;br /&gt;
:ブームに対し一般誌が若年男性のロリコン化を取り上げるようになる。これはそのもっとも初期の論文。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『澁澤龍彦全集』 河出書房新社　1993年～&lt;br /&gt;
* [[大塚英志]] 『「おたく」の精神史　1980年代論』　 講談社現代新書　2004年&lt;br /&gt;
* [[宮台真司]]ほか    サブカルチャー神話解体―少女・音楽・マンガ・性の30年とコミュニケーションの現在　PARCO出版　1993年　ISBN 4891943602&lt;br /&gt;
:当事者による歴史的な証言あり。性メディアや「おたく」と「新人類」の闘争。宮台は新人類寄り、「漫画ブリッコ」編集長だった大塚はおたくからの視点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
=== 感情複合 ===&lt;br /&gt;
* [[コンプレックス]]（感情複合）&lt;br /&gt;
** [[ファザーコンプレックス]]（ファザコン）&lt;br /&gt;
** [[マザーコンプレックス]]（マザコン）&lt;br /&gt;
** [[ブラザーコンプレックス]]（ブラコン）&lt;br /&gt;
** [[シスターコンプレックス]]（シスコン）&lt;br /&gt;
** [[エディプスコンプレックス]]&lt;br /&gt;
** [[エレクトラコンプレックス]]&lt;br /&gt;
* [[性的嗜好]]&lt;br /&gt;
** [[アリス・コンプレックス]]&lt;br /&gt;
** [[ハイジ・コンプレックス]]&lt;br /&gt;
** [[ベビーコンプレックス]]&lt;br /&gt;
** [[ピグマリオンコンプレックス]]（人形愛）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性愛 ===&lt;br /&gt;
* [[ロリータ]]&lt;br /&gt;
* [[少女愛]]&lt;br /&gt;
** [[少女愛運動]]&lt;br /&gt;
* [[少年愛 (性嗜好)]]－[[ショタコン]]&lt;br /&gt;
* [[ペドフィリア]]（小児性愛、児童性愛）&lt;br /&gt;
* [[エフェボフィリア]]&lt;br /&gt;
** [[ロリータ・シンドローム]]&lt;br /&gt;
* [[少年愛|制度的少年愛]]&lt;br /&gt;
* [[ロリショタ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化 ===&lt;br /&gt;
*[[パリ]]&lt;br /&gt;
*[[ロリータ・アート]]&lt;br /&gt;
*[[フレンチロリータ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
* [[サブカルチャー]]&lt;br /&gt;
* [[ペドフォビア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://pedophilia.g.hatena.ne.jp/psychedelica/ ロリコン入門]&lt;br /&gt;
*[http://www.hp-alice.com/lcj/subculture.html 日本のサブカルチャーにおける《ルイス・キャロル＝ロリータ・コンプレックス》像の定着史]&lt;br /&gt;
:上は「はてな」グループ　&amp;quot;pedophilia&amp;quot;　内に掲載された詳細なロリコン史(登録会員制で現在はデッドリンク)。下はキャロル論だが貴重なロリコン史概説をふくむ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- *[http://www.ltokyo.com/yanasita/works/mags/eaf/eaf3.html 紳士はロリータがお好き]&lt;br /&gt;
:[[オランダ王国]]についてのロリータ文化論。 -- ペドフィリアに付けるリンクのように見える。内容について疑問がある。ノートで検討するのがよいかも知れない。とりあえずコメントアウトする。「ロリコン＝小児性愛者」という等式は無条件では成立しない。&lt;br /&gt;
*[http://www.rorikon.blogspot.com Rorikon blogspot (日本語とスペイン語)]&lt;br /&gt;
 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:少女愛|ろりいたこんふれつくす]]&lt;br /&gt;
[[Category:サブカルチャー|ろりいたこんふれつくす]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンプレックス|ろりいたこんふれつくす]]&lt;br /&gt;
[[Category:萌え|ろりいたこんふれつくす]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 「萌え属性」は「萌え」のサブカテゴリで重複　--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ast:Loli-con]]&lt;br /&gt;
[[ca:Lolicon]]&lt;br /&gt;
[[de:Lolicon]]&lt;br /&gt;
[[en:Lolicon]]&lt;br /&gt;
[[es:Loli-con]]&lt;br /&gt;
[[fr:Lolicon]]&lt;br /&gt;
[[id:Lolicon]]&lt;br /&gt;
[[it:Lolikon]]&lt;br /&gt;
[[ko:로리콘]]&lt;br /&gt;
[[no:Lolicon]]&lt;br /&gt;
[[pl:Lolicon]]&lt;br /&gt;
[[pt:Loli-con]]&lt;br /&gt;
[[ru:Лоликон]]&lt;br /&gt;
[[sv:Lolikon]]&lt;br /&gt;
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[[zh:蘿莉控]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

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		<title>Really? Really!</title>
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				<updated>2007-11-21T03:53:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: 新しいページ: '{{成人向け}} {{美少女ゲーム系| Titie=Really? Really! |対応機種=Windows98/Me/2000/XP |発売元=Navel |発売日=2006年11月24日 |ジャンル=[[恋...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{成人向け}}&lt;br /&gt;
{{美少女ゲーム系|&lt;br /&gt;
Titie=Really? Really!&lt;br /&gt;
|対応機種=Windows98/Me/2000/XP&lt;br /&gt;
|発売元=[[Navel]]&lt;br /&gt;
|発売日=[[2006年]][[11月24日]]&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[恋愛アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
|レイティング=[[18禁]]&lt;br /&gt;
|コンテンツアイコン=&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定=変更不可&lt;br /&gt;
|エンディング数=2&lt;br /&gt;
|セーブファイル数=100+クイック3&lt;br /&gt;
|画面サイズ=800×600&lt;br /&gt;
|BGMフォーマット=PCM&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス=フルボイス&lt;br /&gt;
|CGモード=有り&lt;br /&gt;
|音楽モード=有り&lt;br /&gt;
|回想モード=有り&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ=有り&lt;br /&gt;
|オートモード=有り&lt;br /&gt;
|備考=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''Really? Really!'''』（リアリー? リアリー!）は[[アダルトゲーム]]会社[[Navel]]より[[2006年]][[11月24日]]に発売された[[18禁]][[恋愛アドベンチャーゲーム]]である。タイトルロゴには、[[矢印]]以外に開かれた[[本]]（書物）が描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
Navel処女作である『[[SHUFFLE!]]』のヒロインの一人・'''芙蓉楓'''とのエンディング後の物語。『[[SHUFFLE!]]』のアフターストーリー第2弾にして、『[[SHUFFLE!]]』シリーズの完結作。今作は、[[西又葵]]も参加したため(主題歌の作詞も担当)、新キャラクターの八重桜以外は、[[Tick! Tack!]]を含むシリーズのキャラクターがほぼ総登場する集大成的な内容となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本は、[[SHUFFLE!]]のコンセプトを受け継ぎ、楓の精神世界を中心に物語が展開するが、他作品の[[パロディ]]や[[オマージュ]]が随所に盛り込まれた豪華な内容になっている。&lt;br /&gt;
[[2006年]][[11月24日]]にLimited Edition、[[2007年]][[4月27日]]にStandard Editionが発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
舞台は、'''稟'''と'''楓'''が結ばれた後のとある休日。'''プリムラ'''を再び芙蓉家に迎えてもらおうと考えた'''神王'''と'''魔王'''は、稟と楓の前でプリムラの感情抑制を検査。&lt;br /&gt;
しかしプリムラの魔力が機械を上回り、楓の精神に影響をもたらしてしまう。その結果、楓の中にある思い出がバラバラに組み替えられ、「芙蓉楓」という存在が狂い、いつ目覚めるか分からない眠りに落ちてしまう。&lt;br /&gt;
そんな楓を救うため、稟と友人たちは楓の精神世界へと潜り込む・・・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== メインキャラクター ===&lt;br /&gt;
; 土見 稟（つちみ りん）（声：[[赤木神楽]]/幼少期：[[一色ヒカル]]（ツボミとの2役））&lt;br /&gt;
: 主人公。現在、楓の家（芙蓉家）に居候中。国立バーベナ学園2年生。常に背筋がピンと立ってるポーズが特徴。&lt;br /&gt;
: 楓とは恋人同士。我慢強い性格で、人に弱みを見せるのが嫌い。本人はまったく気づいていないが女の子から人気で、盗撮写真が高レートで取引されている。記憶世界の正しい記憶では幼少期の楓との辛い過去と対面する。また、本作では亡くなった稟の父親・'''土見鉢康'''（つちみ はちやす[または]はつやす）や母親についても触れられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 芙蓉 楓（ふよう かえで）（声：[[籐野らん]]）&lt;br /&gt;
: 稟の幼馴染であり、恋人。稟と同じくバーベナ学園2年生。ストレリチア女学園にも入ることが出来たようだが、稟のために自分からバーベナ学園に選んでいる。プリムラの試験の事故に巻き込まれた際、意識が戻らなくなる。正しい記憶世界では、幼少期の辛い過去に対面することになる。&lt;br /&gt;
: 容姿端麗・頭脳明晰・運動神経抜群な、学園のマドンナ的存在。稟を優先するあまり、自分のことに関してはよくドジを踏む。&lt;br /&gt;
: 完全自炊のため、冷蔵庫や棚には材料しか置いてない。&lt;br /&gt;
: 亜沙とは光陽学園（[[中学校]]相当）時代、樹・麻弓とはバーベナ学園に入学してから友人となる。&lt;br /&gt;
: 去年の文化祭イベント「ミスバーベナ」では、トトカルチョ倍率0.8倍という予想通り1位でミスバーベナに選ばれている。&lt;br /&gt;
: 楓の記憶世界の中では、稟たちの案内人として「'''芙蓉紅葉'''」の若い時の姿を借りて出てくる。本人は「魔法の奴隷っ娘ラジカルモミジ」だと言っている。元ネタは、[[ねこねこソフト|某ソフトメーカー]]の「[[みずいろ#派生キャラクター|魔法少女まじかる☆ひよりん]]」をそのままモチーフにしているものと思われる。また、[[涼宮ハルヒの憂鬱|某アニメ]]で有名な[[涼宮ハルヒシリーズ#未来人関連|セリフ]]をそのまま引用している箇所があるので[[涼宮ハルヒシリーズ#登場人物|某キャラクター]]を彷彿とさせるシーンもある。&lt;br /&gt;
: 本作終了後の誕生日（11月10日）には、稟から出かける際にキスをするというプレゼントを貰った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 八重 桜（やえ さくら）（声：[[安玖深音]]）&lt;br /&gt;
: 幼少期と光陽学園付属時代からの稟と楓の幼馴染。今作が初登場。自分の将来を目指すために2人と違う学園、私立ストレリチア女学院に進学。今でも稟や楓たちとの交流は続いているため、稟たちがバーベナ学園で知り合った麻弓や樹なども知り合いである。光陽学園時代、稟に告白したことがあるが、自分の気持ちがはっきりしない稟に断られており、少し負い目になっている。&lt;br /&gt;
: おしとやかな性格で、周りからよく相談事を持ちかけられる。が、自分のことに関すると慌てふためく。楓に劣らないほど容姿端麗。ぬいぐるみが好き。亜沙たちも詳しく知らない楓と稟の過去を知る人物。ゲームでは一貫して楓と稟の仲を応援する立場でいたが、本作終了後のドラマCD秋色のCherry Blossomでは、稟への思いを表して土見ラバーズに加入している。&lt;br /&gt;
: 昨年同様のバーベナ学園の文化祭に参加する。&lt;br /&gt;
: 名前は桜の一種「[[桜|八重桜]]」から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; プリムラ（声：[[北都南]]）&lt;br /&gt;
: 神界と魔界が共同で開発した、人工生命体。世界最強の魔力を持つが、制御がうまくできない。人間界に現れた当時は芙蓉家で、現在は魔王邸で生活している。それでもご飯時になると芙蓉家に来る。&lt;br /&gt;
: とても無口。これは「人間嫌い」という訳ではなく、単に感情表現の方法が分からないため。稟や楓のおかげで感情表現が少し豊かになっている。最近になって芙蓉家にいることにより魔力制御がうまくなり、そのことを実証するための実験中に発生した彼女の魔力の暴走が今回の事件の発端となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 時雨 亜沙（しぐれ あさ）（声：[[宝塚すみれ]]）&lt;br /&gt;
: 稟や楓の1つ年上の先輩、料理部の部長。光陽学園（[[中学校]]相当）時代は楓も料理部に在籍。&lt;br /&gt;
: 元気でノリがよく、しっかり者。魔法が大嫌いだが、これには彼女自身の出生の秘密に関係がある。&lt;br /&gt;
: 去年の文化祭イベント「ミスバーベナ」では8位になっている。&lt;br /&gt;
: 彼女は本作で非常に出番が多く、Hシーンの数も四回（メインヒロインの楓は三回、新キャラクターの桜は二回）ある。&lt;br /&gt;
: ちなみにキャラクター紹介では、記憶世界と同じく長髪（ロングヘアー）になっているが、これは記憶世界のみの間違った姿で基本的にはSHUFFLE!と同じ短髪（ショートヘア）である。特定の選択肢を選ぶと普通の世界でも亜沙のロングヘアーが見られる。&lt;br /&gt;
: エンディングでの亜沙の描写（稟が恋人は楓と明言しているのを無視して、楓への「稟争奪戦」宣戦布告）に関しては賛否両論がある。&lt;br /&gt;
: プリムラ曰く、ぴったりな動物は[[アライグマ|洗い熊]]（可愛いふりをしながら実は凶暴）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 麻弓＝タイム（まゆみ＝たいむ）（声：[[香取那須巳]]）&lt;br /&gt;
: 稟と楓たちのクラスメイト。人間と魔族のハーフ。右目が赤、左目が青色と両眼の色が違う（[[虹彩異色症|オッドアイ]]、[[虹彩異色症|ヘテロクロミア]]）。&lt;br /&gt;
: 好奇心旺盛な性格で、何事にも首を突っ込む。常にカメラを持っている。赤点の多さと胸の無さは伝説になっている。だが、去年の文化祭イベント「ミスバーベナ」では胸の無さから第6位に輝いている。雑学知識は豊富だが学校の成績はいまいちである。&lt;br /&gt;
: 記憶世界で、胸が大きかったり、頭がよかったりした場合は記憶世界の法則を無視してまで稟以外の全員からも干渉・改変されたりもする。&lt;br /&gt;
: ドラマCDでは、暴走していた他のメンバーを押さえ役に回るなど、珍しい姿が見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 紅薔薇 撫子（べにばら なでしこ） （声：[[緒田マリ]]）&lt;br /&gt;
: 稟や楓達のクラスの担任。世界史担当。&lt;br /&gt;
: 通称、紅女史。素直と根性が大好きな熱血教師。&lt;br /&gt;
: ナンパされる事はとにかく多いが恋愛経験はゼロ。記憶世界では恋愛に照れる姿を見られる。去年の文化祭イベント「ミスバーベナ」では3位になっており人気が高い。&lt;br /&gt;
: 2年のクラス編成の時には、学年最大の問題児である樹と麻弓を、2人のお目付け役として稟と楓を自分のクラスに入れた。&lt;br /&gt;
: その後、稟を慕って人間界に来た「歩く国際問題」のシアとネリネ両プリンセスが、クラスに編入して来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブキャラクター ===&lt;br /&gt;
; リシアンサス（声：[[佐々留美子]]）&lt;br /&gt;
: 通称「シア」。神界を治める神王の一人娘。&lt;br /&gt;
: 明るく元気なムードメーカー的な存在。家事や運動が得意だが世界史などの勉強が苦手。暴走する父親を椅子で殴り倒すこともしばしば。&lt;br /&gt;
: バーベナ学園には、2年生の6月にネリネと共に転校してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ネリネ（声：[[松永雪希]]）&lt;br /&gt;
: 通称「リン」（ネリネの綴り”Nerine”から）。魔界を治める魔王の一人娘。&lt;br /&gt;
: 礼儀正しく物静かな性格だが、稟を虐める者に対しては容赦なく攻撃魔法を放つ。「天使の鐘」と呼ばれる美しい歌声の持ち主だが本人は歌う事を嫌っている。&lt;br /&gt;
: バーベナ学園には、2年生の6月にリシアンサスと共に転校してきた。&lt;br /&gt;
: 記憶世界の中では、『[[Tick! Tack!]]』にてアイが母親になる歴史の場合の赤ネリネ(Nerine)も登場しているが、赤ネリネの外観まで使用した事には「間違った記憶世界が楓の記憶を元に彼女の不安感より生み出されている。」と言う設定から外れていると指摘する声もある。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 時雨 亜麻（しぐれ あま）（声：[[YURIA]]）&lt;br /&gt;
: 亜沙の母親。見た目や喋り方がかなり幼く、亜沙よりも幼く見える。初めて見た人に一児の母だとは信じてもらえず、若いと言われても自分のことを『おばさん』と言い相手を戸惑わせる事もある。また、バーベナ学園の制服を着ても違和感ないくらいに似合っている。&lt;br /&gt;
: 夫の葉と娘の亜沙をこよなく愛し包容力に溢れた心優しくしっかりとした性格で、亜沙のことで親バカっぷりを発揮する事もある。&lt;br /&gt;
: 職質補導歴は数え切れないほどで、その度に家族が迎えに行っている。そのため亜沙は心配かけないように自分から門限を決めて帰るようにしている。&lt;br /&gt;
: ある理由からいつも帽子を被っているが、楓がこの理由を知らない為に記憶世界の中では、この点を間違えた容姿で登場している。&lt;br /&gt;
: 本作では、サブキャラであるが娘の亜沙を交えたお色気シーンやHシーンが存在するが、亜麻自身と絡む展開はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; カレハ（声：[[日向裕羅]]）&lt;br /&gt;
: 亜沙の親友で稟や楓の1つ年上の先輩、料理部所属。&lt;br /&gt;
: 過剰なロマンチストで妄想家。人の話から頭の中で勝手に恋愛話を作り上げる。口癖は「まぁ」。更に妄想が展開すると「まままぁ」と頬を赤らめる。&lt;br /&gt;
: 去年の文化祭イベント「ミスバーベナ」では2位になっており人気が高い。 漫研が発行した亜沙×カレハの同人誌が、1冊数万円で取引されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ツボミ（声：[[一色ヒカル]]）&lt;br /&gt;
: カレハの妹。&lt;br /&gt;
: 姉と同じく妄想癖があり、恋愛話を妄想しては「きゃきゃきゃあ」と頬を赤らめる。稟を「稟おにーさん」と呼んでいる。趣味は恋愛小説の執筆。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; セージ(声：[[青山ゆかり]])&lt;br /&gt;
: ネリネの母親で魔王フォーベシイの妻。ネリネに似ているが髪の色が藍色。稟と楓とは最近知り合ったことになっている。&lt;br /&gt;
: かつては魔殿下（当時のフォーベシイ）就きのメイドで家事能力は一級。必殺技「スピニングサンダーキック」（『[[Tick! Tack!]]』よりレベルアップ）は暴走する魔王と神王を一撃で鎮める威力を誇る。&lt;br /&gt;
: 家族を溺愛しているが、ネリネの胸に関しては嫉妬の炎を燃やしている。&lt;br /&gt;
: これでも魔王妃というと笑われる記録絶賛更新中らしい。&lt;br /&gt;
: また普段は止める役ではあるが、時折旦那さん達と一緒に暴走することも。&lt;br /&gt;
: 名前はハーブの一種「[[セージ]]」から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 緑葉 樹（みどりば いつき） （声：[[小池竹蔵]]）&lt;br /&gt;
: 稟のクラスメイトで悪友。頭脳明晰、容姿端麗だが、趣味・特技ともにナンパという天性の女好き。美女を口説くことは色男の義務だとまで豪語する男。たまに頼りになるところも見せる。樹いわく、彼がいないとこの話は始まらないらしい。&lt;br /&gt;
: 記憶世界で、主人公稟との本当の出会いについて少し語られているが、この件は麻弓＝タイムには知らせないようにと、稟を口止めしており危険な事には麻弓を関わらせたくないようである。間違った記憶世界では、最初女の子として登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ユーストマ 神王（しんおう） （声：[[浜五郎]]）&lt;br /&gt;
: リシアンサスの父で神界の王。親バカでシアにはものすごく甘いが、暴走しすぎるとシアに椅子で殴り飛ばされる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は[[SHUFFLE!]]のリシアンサスの項参照。ちなみにユーストマの語源はギリシア語で「良い」を意味する「Eu」と、「口」を意味する「stoma」から。&lt;br /&gt;
: 今回の事件の原因の一人。&lt;br /&gt;
: プリムラ曰く、「結婚しないでも一緒にいれば妻。」と神王ユーストマ&amp;amp;魔王フォーベシィが発言したことがあるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; フォーベシイ 魔王（まおう） （声：[[司馬嵯峨之]]）&lt;br /&gt;
: ネリネの父で魔界の王。家事、特に料理が好み。神王と同じく、相当な親バカでネリネにはとことん甘いが、暴走すると、ネリネから「魔王様」呼ばわりされたり、奥さんであるセージに蹴り飛ばされる。&lt;br /&gt;
: 夫婦仲は良いが、自分でも気がつかないうちに奥さんを怒らせる発言をする事がある。&lt;br /&gt;
: フォーベシイの名はネリネの亜種、ネリネ・フォーベシイから。&lt;br /&gt;
: 今回の事件の原因の一人。&lt;br /&gt;
: プリムラ曰く、「結婚しないでも一緒にいれば妻。」と神王ユーストマ&amp;amp;魔王フォーベシィが発言したことがあるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 芙蓉 幹夫（ふよう みきお）（声：[[今田鉄男]]）&lt;br /&gt;
: 楓の父親。稟の父親の土見鉢康とは友人で、両親を亡くし身寄りの無い稟の面倒を見ている。趣味は記念切手集め。&lt;br /&gt;
: 楓に対しては非常に甘く、神王・魔王に劣らぬ親バカ。だが、その親バカぶりが発揮されると楓からよく怒られる。&lt;br /&gt;
: 稟と楓の関係を知っていて、そのことでいつも頭を抱えていた。再び稟と楓が仲良くなってからは、楓から稟の二の次扱いされている。&lt;br /&gt;
: [[SHUFFLE!]]では、「親公認だから頑張るように」と稟に言い残し海外へ出張。公式イラストとしては、初登場。&lt;br /&gt;
: 出張から帰ってくると新しいTVを買うために晩酌を減らされる運命。ただし、稟の部屋にも実はTVがあったりする。&lt;br /&gt;
: 本作中後、出張から帰ってくるが。またすぐ出張に出たようである。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、[[木]]の『[[幹]]』より。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 芙蓉 紅葉（ふよう もみじ） （声：[[北都南]]（プリムラとの2役））&lt;br /&gt;
: 楓の母親。夫の幹夫とは、甘甘の関係の夫婦だった。幹夫同様、公式イラストでは初登場。&lt;br /&gt;
: 楓に似たおとなしい性格だが、怒る時は怖いくらい真面目に（多少、罵倒気味な傾向が強いが）説教をする。[[SHUFFLE!]]では稟の父親（鉢康）、稟の母親と共に事故で亡くなった。&lt;br /&gt;
: 今回は楓の記憶世界の中で登場。また、楓が彼女の少女の時の姿を借りて、「ラジカルモミジ」として登場する。&lt;br /&gt;
: 花言葉は『遠慮・自制・大切な思い出』。名前の『[[紅葉]]』は『[[楓]]』と同じ植物の別名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 真聡（まさと）&lt;br /&gt;
: [[Navel]]作品の常連端役。謎のスカートめくり少年。彼に捲られる女性の下着（[[パンツ]]）はいつも縞々模様のものである。&lt;br /&gt;
: 今回、被害に遭うのは買い物帰りの時雨亜麻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Really? Really! ドラマCD 秋色のCherry Blossomサブキャラクター ===&lt;br /&gt;
; アイ（声：[[三村祥子]]）&lt;br /&gt;
: ほんわかした貴族のお嬢様。フォーベシイとは親が決めた元婚約者。[[Tick! Tack!]]でやNavel Drama CD -Episodes Mix-に収録された、SHUFFLE! Have A NiceDayのエピソードで（こちらの方が時間軸は後の12/31になるのだが。おそらくパラレルワールドとして扱われている物と思われる。）魔王フォーベシィとセージが結婚したために、稟達との面識がない。&lt;br /&gt;
: また今回が初めての人間界訪問となる。&lt;br /&gt;
: [[ドラマCD]] Really? Really! では桜に自分の体験を語るなどをしている重要な役割のキャラ。&lt;br /&gt;
: 本人曰く、二人の笑顔のために戦おうととも、もっともっと好きになってもらおうとも努力しなかったを事を今でも後悔している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; バーク（声：[[健ヤマト]]）&lt;br /&gt;
: フォーベシイに仕える執事。男なのにフォーベシイに恋愛感情を抱いている。[[やおい]]の雰囲気を持つキャラである。&lt;br /&gt;
: 本作では、道に迷って。ぬいぐるみショップで「土見稟さまはいますかぁー」と大声を出して周りに注目を集めていた。&lt;br /&gt;
: また、フォーベシイの事を思う発言を聞いていた、土見ラバーズ全員+紅薔薇撫子に踏まれていた。&lt;br /&gt;
: 本作では、人間界が初めてのアイのための付き添い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 企画・シナリオ：あごバリア&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン・原画&lt;br /&gt;
:: ：[[西又葵]]（楓、桜、プリムラ、麻弓、紅葉他）&lt;br /&gt;
:: ：[[鈴平ひろ]]（亜沙、撫子、カレハ、亜麻、ツボミ他稟、幹夫等の男性キャラ全般）&lt;br /&gt;
* [[音楽]]：アッチョリケ&lt;br /&gt;
* ム-ビー：[[Iris motion graphics]]&lt;br /&gt;
* オープニングテーマ：'''Remember memories'''&lt;br /&gt;
*: （[[作詞]]：[[西又葵]] [[作曲]]・[[編曲]]：アッチョリケ [[歌]]：[[YURIA]]）&lt;br /&gt;
* 挿入歌：'''Ageless Love'''&lt;br /&gt;
*: （作詞：西又葵 作曲・編曲：アッチョリケ 歌：[[橋本みゆき]]）&lt;br /&gt;
* エンディングテーマ：'''Happy Dream'''&lt;br /&gt;
*: （作詞：西又葵 作曲・編曲：アッチョリケ 歌：YURIA）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームシステム ==&lt;br /&gt;
楓の記憶世界の登場人物の発言の矛盾を指摘し、修正していくというのが主な流れである。矛盾が指摘できるところで「'''リアリーゾーン'''」に入り、矛盾のある発言に対応するキーワードを使用し、間違った記憶を修正する。これを「'''リアリーアタック'''」という。リアリーゾーンからは基本的に任意に離脱が可能で（一部不可）対応するキーワードを所持していないときなどは、一度離脱して別の記憶世界でキーワードを入手してから再びゾーンに入ることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作は、選択肢の他に「'''楓メーター'''」があり、リアリーアタックに失敗すると（間違ったキーワードを使う、明確な矛盾のない発言にキーワードを使う）楓メーターの値が下がり、これがゼロになるとゲームオーバー（バッドエンド）となる。（[[逆転裁判|某ゲーム]]に似通った描写で展開する。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようにして複数の記憶世界を行き来しながら矛盾を修正し、物語を進めるのが基本的な流れである。ゲーム内の期間は、4日間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作は、楓エンディングしかなく、途中で桜、亜沙、プリムラ、麻弓、撫子といったキャラクターのHシーンが入ることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
[[ランティス]]より発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ボーカルCD&lt;br /&gt;
* 『'''Remember memories'''』 主題歌&lt;br /&gt;
: 歌：[[YURIA]] 2006年11月22日発売。 品番：LACM-4325&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『Happy Dream/Ageless Love』&lt;br /&gt;
: 2007年1月24日発売。 品番 LACM-4346&lt;br /&gt;
: エンディングテーマ「Happy Dream」(歌：[[YURIA]])と挿入歌「Ageless Love」(歌：[[橋本みゆき]]）を収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 音楽CD&lt;br /&gt;
* 『Really? Really! ORIGINAl SOUND TRACK』&lt;br /&gt;
: 2006年12月21日発売。 品番 LACA-5596&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ドラマCD&lt;br /&gt;
* 『Really? Really! ドラマCD 秋色のCherry Blossom』&lt;br /&gt;
: 2007年2月21日発売。 品番 LACA-5612&lt;br /&gt;
: 脚本：あごバリア 声優はゲームと同じ。&lt;br /&gt;
: 作中の時間は、芙蓉楓の誕生日である11/10前後一週間程度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『Really? Really!　冬のHappy End』&lt;br /&gt;
: 2007年8月22日発売。 品番 LACA-5687&lt;br /&gt;
: 脚本：あごバリア 声優はゲームと同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画版 ==&lt;br /&gt;
*『'''Really? Really! -REMEMBER MEMORIES-'''』 ※一般作品&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[コンプティーク]]2007年2月号（角川書店・[[2007年]][[1月10日]]発売)から連載が開始されている。作画は[[日下皓]]（くさか しろい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*単行本&lt;br /&gt;
**第1巻 2007年 8月10日発売 &amp;lt;ISBN 978-4-04-713957-2-C0979&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説版 ==&lt;br /&gt;
*「Really? Really! 恋のジグソーパズル」 &amp;lt;ISBN 978-4-04-707233-6&amp;gt; ※一般作品&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年1月10日[[角川書店]]より発売。著者：[[小形聖史]]、カバーイラスト：[[西又葵]]、本文イラスト：[[日下皓]]（くさか しろい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:内容を1冊にまとめるため、 ゲーム版とは違い、八重桜の出番が少なく、（ある人物が姿を借りているが、そちらの桜の出番は全編に当たる。）紅薔薇撫子の出番が増えている。また、芙蓉紅葉（ラジカルモミジは完全になし）の出番も少なく、サブキャラクターもあまり登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他書籍 ==&lt;br /&gt;
* [[電撃姫]]増刊『まるごと[[Navel]]スペシャル』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年8月10日に[[メディアワークス]]より発売。表紙は、芙蓉楓・八重桜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* コンプセレクションズ Vol. 1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年11月24日に[[角川書店]]より発売。表紙は、芙蓉楓・時雨亜沙・プリムラ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[電撃姫]]増刊『まるごと[[Navel]]スペシャル vol.2』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年12月22日に[[メディアワークス]]より発売。表紙は、シトラス・ミネオラの格好をした芙蓉楓・時雨亜沙。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『Really? Really! Visual Fan Book』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年6月20日に[[メディアワークス]]より発売のビジュアルファンブック。表紙は、芙蓉楓・八重桜(開くとつながる表紙にプリムラ・ラジカルモミジ)、裏表紙は麻弓タイムの豪華ケース仕様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[Navel]]―開発元&lt;br /&gt;
* [[SHUFFLE!]]―本編&lt;br /&gt;
* [[Tick! Tack!]]―ネリネEND後のアフターストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雑記 ==&lt;br /&gt;
*2006年6月号の[[電撃G's magazine]]で「奈月ここ」による四コマ漫画が連載された。(登場人物は芙蓉楓・土見稟)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:また、2006年11月号の[[PUSH!!]]では、「羽純りお」によるコマ漫画が連載された。(登場人物はプリムラ・時雨亜沙、紹介のみで八重桜)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.project-navel.com/navel/reallyreally/index.html Navel内「Really?Really!」公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.project-navel.com/ Navel オフィシャルサイト（年齢確認有り）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:りありいりありい}}&lt;br /&gt;
[[Category:2006年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 り|ありいりありい]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンプティーク]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジーコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラマCD]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Really?_Really!]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%AF%E8%88%9E%E3%81%84%E6%95%A3%E3%82%8B%E6%A1%9C%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB&amp;diff=18955</id>
		<title>それは舞い散る桜のように</title>
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				<updated>2007-11-21T03:52:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: 新しいページ: '{{美少女ゲーム系 |タイトル = それは舞い散る桜のように |対応機種 = Windows98/2000/Me |発売元 = BasiL |発売日 = 2002年6月28日(初回版)&amp;lt;br /&amp;gt;...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{美少女ゲーム系&lt;br /&gt;
|タイトル = それは舞い散る桜のように&lt;br /&gt;
|対応機種 = Windows98/2000/Me&lt;br /&gt;
|発売元 = BasiL&lt;br /&gt;
|発売日 = 2002年6月28日(初回版)&amp;lt;br /&amp;gt;2002年8月9日(DVD-ROM版)&lt;br /&gt;
|価格 = 9,240円(税別8,800円)&lt;br /&gt;
|ジャンル = 恋愛アドベンチャーゲーム&lt;br /&gt;
|レイティング = 18禁&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定 =&lt;br /&gt;
|エンディング数 = 5+1&lt;br /&gt;
|セーブファイル数 = 無限&lt;br /&gt;
|メディア = CD-ROM3枚(初回版)&amp;lt;br /&amp;gt;DVD-ROM+CD-ROM(DVD-ROM版)&lt;br /&gt;
|画面サイズ = 640×480&lt;br /&gt;
|BGMフォーマット = CD-DA&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス = フルボイス&lt;br /&gt;
|CGモード = あり&lt;br /&gt;
|音楽モード = なし&lt;br /&gt;
|回想モード = あり&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ = あり&lt;br /&gt;
|オートモード = あり&lt;br /&gt;
|備考 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''それは舞い散る桜のように'''』（それはまいちるさくらのように）は、[[2002年]][[6月28日]]に[[BasiL]]から発売された[[アダルトゲーム|18禁]][[恋愛アドベンチャーゲーム|アドベンチャーゲーム]]。また、同年の[[8月9日]]にDVD-ROM版が発売された。通称「'''それ散る'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
生き生きとしたキャラクターや、そのキャラクター同士の掛け合いシーンが（声優の熱演もあってか）好評。シナリオの肝となるシリアスなシーンはもちろんのこと、それ以外のいわゆる「日常シーン」にも力が入れられており、始終ゲームの雰囲気を楽しめる作品になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[Bless ～close your eyes, open your mind～|Bless]]』、『[[21-Two One-]]』と、実力と共に人気を上げてきた西又葵の原画、王雀孫・あごバリアのシナリオ、オープニング・エンディングなどのボーカル曲など、画・文・音すべてにおいて高く評価され人気を博した。しかし、発売を前後してスタッフ内で分裂が起きたとされ、前作のように[[コンシューマーゲーム|コンシューマ]]機（[[プレイステーション2|PS2]]や[[ドリームキャスト|DC]]など）への移植もなく、予定されていたとされる続編の製作も行なわれなかった。そのため、一般層への認知度は低く、さらにはシナリオの説明が半端なまま締め括られていることもあり、同時期に発売された[[D.C. 〜ダ・カーポ〜]]ほどの人気には届かなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年1月現在、既に発売から4年以上経過しているのだが、今なお続編の製作を望む声があげられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
主人公の舞人は、親の都合により桜坂市を離れ北海道で暮らしていた。しかし、幼い頃に暮らしていた街に無意識に思い入れがあったのか、進学先を桜坂市に選ぶ。くだらないことを言い合える友人、北海道から追いかけてきた幼馴染、全校生徒憧れの美少女、家庭的な隣人、などに囲まれて日々を暮らしていた彼は、ふとしたきっかけを機に一人の少女に恋をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして物語は動き出す……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== メインキャラクター ===&lt;br /&gt;
; 桜井 舞人（さくらい まいと）&lt;br /&gt;
; 星崎 希望（ほしざき のぞみ）[[声優|声]]：[[佐々留美子]]&lt;br /&gt;
; 雪村 小町（ゆきむら こまち）声：[[九条信乃]]&lt;br /&gt;
; 八重樫 つばさ（やえがし つばさ）声：櫛引絵里&lt;br /&gt;
; 里見 こだま（さとみ こだま）声：高山沙希&lt;br /&gt;
; 森 青葉（もり あおば）声：楠木真理&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブキャラクター ===&lt;br /&gt;
; 相楽 山彦（さがら やまひこ）声：青川輝&lt;br /&gt;
; 牧島 麦兵衛（まきしま むぎべえ）声：阿仁谷浩樹&lt;br /&gt;
; 結城 ひかり（ゆうき ひかり）声：楠木真理&lt;br /&gt;
; 芹沢 かぐら（せりざわ かぐら）声：井原早紀&lt;br /&gt;
; 浅間 弥太郎（あさま やたろう）声：今田鉄夫&lt;br /&gt;
; 谷河 浩暉（たにかわ こうき）声：今田鉄夫&lt;br /&gt;
; 佐伯 和観（さえき かずみ）声：井原早紀&lt;br /&gt;
; 佐伯 和人（さえき かずと）声：[[九条信乃]]&lt;br /&gt;
; 水無月 瑛（みなづき えい）声：櫛引絵里&lt;br /&gt;
; 川原 瑞音（かわはら みずね）声：[[佐々留美子]]&lt;br /&gt;
; 郁原 郁奈（いくはら いくな）声：[[鳥居花音]]&lt;br /&gt;
; 恵美 椿（えみ つばき）&lt;br /&gt;
; 朝陽（あさひ）&lt;br /&gt;
; 桜香（おうか）声：[[鳥居花音]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 未登場キャラクター ===&lt;br /&gt;
; 谷河 なすの（たにかわ なすの）&lt;br /&gt;
: [[ドクターイエロー]]こと谷河浩暉の妹として登場する予定だったキャラクターで、ビジュアルファンブックでのみ設定画を見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン・原画：[[西又葵]]&lt;br /&gt;
* シナリオ：[[王雀孫]]、あごバリア&lt;br /&gt;
* 音楽：アッチョリケ、内藤侑史、coldhand、山田和裕&lt;br /&gt;
** オープニングテーマ『days』&lt;br /&gt;
*** [[作詞]]：BasiL [[作曲]]：アッチョリケ [[歌]]：2G70&lt;br /&gt;
** エンディングテーマ『dear』&lt;br /&gt;
*** 作詞：BasiL 作曲：coldhand 歌：Nori&lt;br /&gt;
** 挿入歌『beloved ～桜の彼方へ～』&lt;br /&gt;
*** 作詞：BasiL 作曲：内藤侑史 歌：spanky&lt;br /&gt;
** 挿入歌『style』&lt;br /&gt;
*** 作詞：BasiL 作曲：内藤侑史 歌：[[YURIA]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
* CD&lt;br /&gt;
** それは舞い散る桜のように オリジナルサウンドトラック「MAKE SHiFT」、BS2002-01M&lt;br /&gt;
*** [[コミックマーケット|イベント]]で販売されるのにあわせてオフィシャルサイトでの[[通信販売|通販]]が開始されたのだが、BasiL内部のゴタゴタのあおりを受けわずか一ヶ月で受付が終了し、間もなくBasiLブランドは解散、廃盤となってしまった。そのためプレミアが付き市場では価格が高騰している。&lt;br /&gt;
* 書籍&lt;br /&gt;
** それは舞い散る桜のように ビジュアルファンブック&lt;br /&gt;
*** 2002年12月4日発売、[[エンターブレイン]]刊、ISBN 4757712316&lt;br /&gt;
** それは舞い散る桜のように アンソロジーコミック&lt;br /&gt;
*** 2002年12月28日発売、エンターブレイン刊、ISBN 4757712472&lt;br /&gt;
** ハーヴェストノヴェルズ それは舞い散る桜のように&lt;br /&gt;
*** -希望編- 2003年6月発売、ハーヴェスト出版、ISBN 4434031864&lt;br /&gt;
*** -小町編- 2003年7月発売、ハーヴェスト出版、ISBN 4434033182&lt;br /&gt;
*** -特別編- 2003年8月発売、ハーヴェスト出版、ISBN 443403409X&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雑記 ==&lt;br /&gt;
* 主要な登場キャラクターの名前は新幹線の愛称から取られている（これは本作品のキャラクターの名前が、アニメ「[[勇者特急マイトガイン]]」の登場キャラクターからきているためである。なおマイトガインのロボットはすべて列車であり、主人公は旋風寺舞人）。たとえば、&lt;br /&gt;
** 旋風寺舞人 → 桜井舞人&lt;br /&gt;
** ガイン（[[新幹線300系電車|300系新幹線]]）→ 星崎希望&lt;br /&gt;
* メインキャラクターたちの[[制服]]の[[デザイン]]があまりに奇抜なため、「'''[[くいだおれ|食い倒れ]]'''」と揶揄されることがある。詳細は[[西又葵#人物・画風・評価|西又葵]]の項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[Navel]]（BasiLに所属していたスタッフが多数移籍したゲームブランド）&lt;br /&gt;
* [[けれど輝く夜空のような]]（予定されていたとされる幻の続編タイトル）&amp;lt;!--『けれど～ように』は誤りで『けれど～ような』が正しい、とする記述がWeb上のあちこちで見られますので、そのように訂正しておきます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://wiki.fdiary.net/sore/ それ散るwiki]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{adultgame-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:それはまいちるさくらのように}}&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:2002年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Cherry_Petals_Fall_Like_Teardrops]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=21-Two_One-&amp;diff=18954</id>
		<title>21-Two One-</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{美少女ゲーム系&lt;br /&gt;
|タイトル = 21-Two One-&lt;br /&gt;
|対応機種=Windows95/98/Me/2000(PC版)&amp;lt;br/&amp;gt;ドリームキャスト&lt;br /&gt;
|発売元=Basil(PC版)&amp;lt;br/&amp;gt;プリンセスソフト(DC版)&lt;br /&gt;
|発売日=2001年5月25日(PC初回版)&amp;lt;br/&amp;gt;2001年6月8日(PC通常版)&amp;lt;br/&amp;gt;2001年12月27日(DC版)&amp;lt;br/&amp;gt;2002年10月31日(DCドリコレ版)&lt;br /&gt;
|ジャンル=恋愛アドベンチャーゲーム&lt;br /&gt;
|レイティング = 18禁(PC版)&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定 =可&lt;br /&gt;
|エンディング数 = 7+1(BADENDを除く)&lt;br /&gt;
|セーブファイル数 = 無限&lt;br /&gt;
|メディア = CD-ROM2枚(PC版)&amp;lt;br/&amp;gt;GD-ROM(DC版)&lt;br /&gt;
|画面サイズ = 640×480&lt;br /&gt;
|BGMフォーマット = CD-DA&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス = なし(PC版)&amp;lt;br/&amp;gt;あり(DC版)&lt;br /&gt;
|CGモード = あり&lt;br /&gt;
|音楽モード = あり&lt;br /&gt;
|回想モード = あり&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ = あり&lt;br /&gt;
|オートモード = あり&lt;br /&gt;
|備考 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''21-Two One-'''』（ツーワン、トゥーワン）は、[[2001年]][[5月25日]]に[[BasiL]]より発売された[[アダルトゲーム|18禁]][[恋愛アドベンチャーゲーム]]。翌年に[[ドリームキャスト]]版が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
いわゆる「[[推理もの]]」で、各キャラについて'''信頼・平常・疑惑'''という人物信頼図や人物相関図がある。人の[[生死]]について深く語られており、[[殺人事件]]などにより盛り上げられている。&lt;br /&gt;
本編よりオマケの方が面白い事で有名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター ==&lt;br /&gt;
以下のキャストはドリームキャスト版のもの。&lt;br /&gt;
; 霧島 拓哉（きりしま たくや）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公で若手の医者。幼少の頃に母親を病で亡くし、どんな病気の人でも助けられるスーパーマンになるために医者になった。&lt;br /&gt;
; 榊 芹（さかき せり） [[声優|声]]：[[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 主人公の幼馴染で看護婦。主人公が落ち込んでいる時に、物でよく叩くが、それも彼女なりの愛情表現。母親を亡くした主人公を支えるために看護婦になった。&lt;br /&gt;
; 汽京 紅葉（ききょう もみじ） 声：[[三石琴乃]]&lt;br /&gt;
: 同僚の医者で腕利き。童顔の上に明るく人当たりもいいため、男性職員や患者から人気がある。彼女の母親が優秀な医者だったこともあり、回りから多大な期待をよせられている。事件には最もかかわっていると思われる。&lt;br /&gt;
; 二見 美魚（ふたみ みお) 声：[[日向裕羅]]&lt;br /&gt;
: 真魚の妹。以前主人公が勤めていた病院に入院していた。原因不明の病に侵されており、病院側も諦めている。発作が起きなければ日常生活に支障は無いと判断され、退院させられている。&lt;br /&gt;
; 二見 真魚（ふたみ まお） 声：[[長沢美樹]]&lt;br /&gt;
: 美魚の姉。無口だが、子供と遊ぶ事は好きである。約束を忘れる等、意外と抜けているところもある。妹の病気を治したい一心で医者を目指している。妹に対する主人公の医者としての心構えや態度を尊敬しており、また、異性として好意を抱いてもいる。&lt;br /&gt;
; 橘 唯菜（たちばな ゆいな） 声：[[雪野五月|雪乃五月]]&lt;br /&gt;
: 芹の先輩の看護婦。真面目で優しい人。主人公と境遇が似ており、彼女は弟を亡くしてから医者を目指すようになった。しかし、医者になる夢はかなわず看護婦になった。自分の夢を、想いを、託せる人を待ち続けている。&lt;br /&gt;
; 一ノ瀬 木葉（いちのせ このは） 声：[[南央美]]&lt;br /&gt;
: 子供だが、不思議な一面がある患者。詳しいことは何もわからない。香澄の親友。&lt;br /&gt;
; 三原 香澄（みはら かすみ） 声：[[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 木葉と遊びに毎日のように病院に来る。すごく活動的で、病院内外にかかわらず動き回っている。兄に対して兄妹として以上の想いを抱いている少女。&lt;br /&gt;
; 三原 霞（みはら かすみ） 声：飯塚雅弓&lt;br /&gt;
: 香澄の双子の兄。性格は香澄と反対で、静かで理知的な性格。&lt;br /&gt;
; 狭川 翠（さがわ みどり） 声：[[豊嶋真千子]]&lt;br /&gt;
: 病院内にあるカフェで働いている。病院には不釣合いな制服(衣装)を着ている。[[ネコ耳]]を常に着用している。好奇心旺盛で、あちこちの会話に首を突っ込んでくる。&lt;br /&gt;
; 原崎 豊（はらざき ゆたか） 声：[[子安武人]]&lt;br /&gt;
: 高校時代の同級生で現刑事。主人公の親友(悪友)である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 210 -Two One Zero- ==&lt;br /&gt;
本作の発売に合わせてショップ・雑誌等で配布されたショートストーリー。[[Bless ～close your eyes, open your mind～]]のキャラクターが登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 原画：里海ひなこ、[[西又葵]]、[[駒都えーじ|こつえー]]&lt;br /&gt;
* シナリオ：[[王雀孫]]、あごバリア&lt;br /&gt;
* サウンド：coldhand、KING、内藤侑史、アッチョリケ&lt;br /&gt;
** オープニング『'''TRUTH and FATE'''』&lt;br /&gt;
*** 作曲：内藤侑史&lt;br /&gt;
*** 作詞：非公開&lt;br /&gt;
*** 歌：カツタマイコ&lt;br /&gt;
** エンディング『'''DAYBREAK'''』&lt;br /&gt;
*** 作曲：内藤侑史&lt;br /&gt;
*** 作詞：非公開&lt;br /&gt;
*** 歌：Nori&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
* 21-TwoOne- オリジナルサウンドトラック&lt;br /&gt;
** 2001年10月発売 [[キングレコード]] KICA 1250(NKCD 10002)&lt;br /&gt;
* 21-TwoOne- ハーヴェストノベルズ&lt;br /&gt;
** 2002年1月発売、影山二階堂 著、ISBN 4-434-01563-X&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.oaks-soft.co.jp/princess-soft/21twoone/ 21-Two One-](ドリームキャスト版)&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:つうわん}}&lt;br /&gt;
{{adultgame-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:プリンセスソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドリームキャスト用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:2001年のアダルトゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=21-Two_One-&amp;diff=18953</id>
		<title>21-Two One-</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=21-Two_One-&amp;diff=18953"/>
				<updated>2007-11-21T03:50:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: 新しいページ: '{{美少女ゲーム系 |タイトル = 21-Two One- |対応機種=Windows95/98/Me/2000(PC版)&amp;lt;br/&amp;gt;ドリームキャスト |発売元=Basil(PC版)&amp;lt;br/&amp;gt;プリンセスソフト(...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{美少女ゲーム系&lt;br /&gt;
|タイトル = 21-Two One-&lt;br /&gt;
|対応機種=Windows95/98/Me/2000(PC版)&amp;lt;br/&amp;gt;ドリームキャスト&lt;br /&gt;
|発売元=Basil(PC版)&amp;lt;br/&amp;gt;プリンセスソフト(DC版)&lt;br /&gt;
|発売日=2001年5月25日(PC初回版)&amp;lt;br/&amp;gt;2001年6月8日(PC通常版)&amp;lt;br/&amp;gt;2001年12月27日(DC版)&amp;lt;br/&amp;gt;2002年10月31日(DCドリコレ版)&lt;br /&gt;
|ジャンル=恋愛アドベンチャーゲーム&lt;br /&gt;
|レイティング = 18禁(PC版)&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定 =可&lt;br /&gt;
|エンディング数 = 7+1(BADENDを除く)&lt;br /&gt;
|セーブファイル数 = 無限&lt;br /&gt;
|メディア = CD-ROM2枚(PC版)&amp;lt;br/&amp;gt;GD-ROM(DC版)&lt;br /&gt;
|画面サイズ = 640×480&lt;br /&gt;
|BGMフォーマット = CD-DA&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス = なし(PC版)&amp;lt;br/&amp;gt;あり(DC版)&lt;br /&gt;
|CGモード = あり&lt;br /&gt;
|音楽モード = あり&lt;br /&gt;
|回想モード = あり&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ = あり&lt;br /&gt;
|オートモード = あり&lt;br /&gt;
|備考 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''21-Two One-'''』（ツーワン、トゥーワン）は、[[2001年]][[5月25日]]に[[BasiL]]より発売された[[アダルトゲーム|18禁]][[恋愛アドベンチャーゲーム]]。翌年に[[ドリームキャスト]]版が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
いわゆる「[[推理もの]]」で、各キャラについて'''信頼・平常・疑惑'''という人物信頼図や人物相関図がある。人の[[生死]]について深く語られており、[[殺人事件]]などにより盛り上げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター ==&lt;br /&gt;
以下のキャストはドリームキャスト版のもの。&lt;br /&gt;
; 霧島 拓哉（きりしま たくや）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公で若手の医者。幼少の頃に母親を病で亡くし、どんな病気の人でも助けられるスーパーマンになるために医者になった。&lt;br /&gt;
; 榊 芹（さかき せり） [[声優|声]]：[[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 主人公の幼馴染で看護婦。主人公が落ち込んでいる時に、物でよく叩くが、それも彼女なりの愛情表現。母親を亡くした主人公を支えるために看護婦になった。&lt;br /&gt;
; 汽京 紅葉（ききょう もみじ） 声：[[三石琴乃]]&lt;br /&gt;
: 同僚の医者で腕利き。童顔の上に明るく人当たりもいいため、男性職員や患者から人気がある。彼女の母親が優秀な医者だったこともあり、回りから多大な期待をよせられている。事件には最もかかわっていると思われる。&lt;br /&gt;
; 二見 美魚（ふたみ みお) 声：[[日向裕羅]]&lt;br /&gt;
: 真魚の妹。以前主人公が勤めていた病院に入院していた。原因不明の病に侵されており、病院側も諦めている。発作が起きなければ日常生活に支障は無いと判断され、退院させられている。&lt;br /&gt;
; 二見 真魚（ふたみ まお） 声：[[長沢美樹]]&lt;br /&gt;
: 美魚の姉。無口だが、子供と遊ぶ事は好きである。約束を忘れる等、意外と抜けているところもある。妹の病気を治したい一心で医者を目指している。妹に対する主人公の医者としての心構えや態度を尊敬しており、また、異性として好意を抱いてもいる。&lt;br /&gt;
; 橘 唯菜（たちばな ゆいな） 声：[[雪野五月|雪乃五月]]&lt;br /&gt;
: 芹の先輩の看護婦。真面目で優しい人。主人公と境遇が似ており、彼女は弟を亡くしてから医者を目指すようになった。しかし、医者になる夢はかなわず看護婦になった。自分の夢を、想いを、託せる人を待ち続けている。&lt;br /&gt;
; 一ノ瀬 木葉（いちのせ このは） 声：[[南央美]]&lt;br /&gt;
: 子供だが、不思議な一面がある患者。詳しいことは何もわからない。香澄の親友。&lt;br /&gt;
; 三原 香澄（みはら かすみ） 声：[[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: 木葉と遊びに毎日のように病院に来る。すごく活動的で、病院内外にかかわらず動き回っている。兄に対して兄妹として以上の想いを抱いている少女。&lt;br /&gt;
; 三原 霞（みはら かすみ） 声：飯塚雅弓&lt;br /&gt;
: 香澄の双子の兄。性格は香澄と反対で、静かで理知的な性格。&lt;br /&gt;
; 狭川 翠（さがわ みどり） 声：[[豊嶋真千子]]&lt;br /&gt;
: 病院内にあるカフェで働いている。病院には不釣合いな制服(衣装)を着ている。[[ネコ耳]]を常に着用している。好奇心旺盛で、あちこちの会話に首を突っ込んでくる。&lt;br /&gt;
; 原崎 豊（はらざき ゆたか） 声：[[子安武人]]&lt;br /&gt;
: 高校時代の同級生で現刑事。主人公の親友(悪友)である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 210 -Two One Zero- ==&lt;br /&gt;
本作の発売に合わせてショップ・雑誌等で配布されたショートストーリー。[[Bless ～close your eyes, open your mind～]]のキャラクターが登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 原画：里海ひなこ、[[西又葵]]、[[駒都えーじ|こつえー]]&lt;br /&gt;
* シナリオ：[[王雀孫]]、あごバリア&lt;br /&gt;
* サウンド：coldhand、KING、内藤侑史、アッチョリケ&lt;br /&gt;
** オープニング『'''TRUTH and FATE'''』&lt;br /&gt;
*** 作曲：内藤侑史&lt;br /&gt;
*** 作詞：非公開&lt;br /&gt;
*** 歌：カツタマイコ&lt;br /&gt;
** エンディング『'''DAYBREAK'''』&lt;br /&gt;
*** 作曲：内藤侑史&lt;br /&gt;
*** 作詞：非公開&lt;br /&gt;
*** 歌：Nori&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
* 21-TwoOne- オリジナルサウンドトラック&lt;br /&gt;
** 2001年10月発売 [[キングレコード]] KICA 1250(NKCD 10002)&lt;br /&gt;
* 21-TwoOne- ハーヴェストノベルズ&lt;br /&gt;
** 2002年1月発売、影山二階堂 著、ISBN 4-434-01563-X&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.oaks-soft.co.jp/princess-soft/21twoone/ 21-Two One-](ドリームキャスト版)&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:つうわん}}&lt;br /&gt;
{{adultgame-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:プリンセスソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドリームキャスト用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:2001年のアダルトゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=SHUFFLE!&amp;diff=18952</id>
		<title>SHUFFLE!</title>
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				<updated>2007-11-21T03:48:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: 新しいページ: '{{成人向け}} {{otheruses||テレビアニメ作品|SHUFFLE! (アニメ)}} {{notice|この記事を編集される方は、まずノートをご覧く...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{成人向け}}&lt;br /&gt;
{{otheruses||テレビアニメ作品|SHUFFLE! (アニメ)}}&lt;br /&gt;
{{notice|この記事を編集される方は、まず[[ノート:SHUFFLE!|ノート]]をご覧ください。}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=SHUFFLE! (Win)&amp;lt;br /&amp;gt;SHUFFLE! ON THE STAGE (PS2)&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|サイズ=&lt;br /&gt;
|説明=&lt;br /&gt;
|ジャンル=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Game&lt;br /&gt;
|ゲームジャンル=[[恋愛アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
|対応機種=[[Microsoft Windows|Windows]] [[Microsoft Windows 98|98]]/[[Microsoft Windows Me|Me]]/[[Microsoft Windows 2000|2000]]/[[Microsoft Windows XP|XP]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[プレイステーション2]]&lt;br /&gt;
|必要環境=&lt;br /&gt;
|推奨環境=&lt;br /&gt;
|ゲームエンジン=&lt;br /&gt;
|修正パッチ=&lt;br /&gt;
|開発元=[[Navel]] (Win) &amp;lt;br /&amp;gt;VRIDGE (PS2・移植)&lt;br /&gt;
|発売元=[[Navel]] (Win) &amp;lt;br /&amp;gt;[[角川書店]] (PS2)&lt;br /&gt;
|プロデューサー=&lt;br /&gt;
|監督=&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[西又葵]]、[[鈴平ひろ]]&lt;br /&gt;
|メディア=&lt;br /&gt;
|プレイ人数=&lt;br /&gt;
|発売日=[[2004年]][[1月30日]] (Win)&amp;lt;br /&amp;gt;[[2005年]][[10月20日]] (PS2)&lt;br /&gt;
|販売価格=&lt;br /&gt;
|売上本数=&lt;br /&gt;
|レイティング=18禁 (Win)&amp;lt;br /&amp;gt;CERO15 (PS2)&lt;br /&gt;
|インタフェース=&lt;br /&gt;
|コンテンツアイコン=セクシャル (PS2)&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定=不可&lt;br /&gt;
|エンディング数=5 (Win)&amp;lt;br /&amp;gt;8 (PS2)&lt;br /&gt;
|セーブファイル数=32+クイック3+拡張無制限&amp;lt;br /&amp;gt;（HDDの空きが無くなるまで） (Win)&amp;lt;br /&amp;gt;50 (PS2)&lt;br /&gt;
|セーブファイル容量=&lt;br /&gt;
|クイックセーブ=&lt;br /&gt;
|クイックロード=&lt;br /&gt;
|コンテニュー=&lt;br /&gt;
|画面サイズ=800x600、フルカラー (32bit)&lt;br /&gt;
|全画面表示モード=&lt;br /&gt;
|音楽フォーマット=&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス=主人公以外&lt;br /&gt;
|バックログ=&lt;br /&gt;
|CGモード=あり&lt;br /&gt;
|音楽モード=あり&lt;br /&gt;
|回想モード=あり&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ=全文/既読&lt;br /&gt;
|オートモード=あり&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
『'''SHUFFLE!'''』（シャッフル!）は、[[Navel]]から[[2004年]][[1月30日]]に発売された[[アダルトゲーム|18禁]][[恋愛アドベンチャーゲーム]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
Navelのデビュー作である本作品は他社の作品に埋もれないようにと、製作者の強い意向で「友人との確執といったどろどろした人間関係を排除」「暗い作品が多いので、明るい物語を作る」というコンセプトで製作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作品ではキャラクターに神族や魔族といった人間で無いキャラクターが登場するが、[[神]]が人智を超越した崇拝の対象で、[[悪魔]]が神と対立し人間に害悪をもたらす存在という神話的・宗教的固定概念とは一線を画し、主人公がなぜ複数のヒロインから好意を寄せられるかの説明と、人間のキャラクターでは設定しづらい悩み・問題を用意する為の舞台装置として機能している。人間のキャラクターも登場するが、それらにもきちんとしたドラマが用意され、「義妹として同居しているから」「幼馴染として長く一緒にいるから」というアダルトゲームのストーリーにありがちな短絡的展開とは一線を画するセンスで描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、キャラクターの名前の多くが[[花]]や[[植物]]の名前にちなみ、その花の[[花言葉]]を性格設定やストーリー展開の暗示に用いるという緻密な演出がなされているが、前半はドタバタ[[コメディー]]の軽いタッチで描かれており、ライトユーザーにもプレイしやすい仕様となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果、マンネリ感が言われるようになった[[アダルトゲーム]]界に新風を起こし、[[2004年]]のアダルトゲーム年間セールスにおいて『[[Fate/stay night]]』、『[[CLANNAD (ゲーム)|CLANNAD]]』に次いで3位を記録し、Navelはデビュー作にして人気アダルトゲームブランドに名を連ねるに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（注：『CLANNAD』は18禁要素は無いが、[[Key]]名義で発売している為、セールス集計上はアダルトゲームとして集計されている。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年[[2月17日]]にNormal Edition、[[12月17日]]にStandard Edition、2007年11月22日(予定)Anniversary Editionが発売されている。(違いは、パッケージの絵柄と同封特典の種類有無でゲーム内容は同じ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[7月7日]]から[[WOWOW]]（ノンスクランブル）テレビアニメが放送された。[[2005年]][[10月20日]]に[[角川書店]]より、キャストをアニメと同一の声優へ変更し、新規OPムービー・OPソング（Win版のOPムービーはおまけとして収録されている）と、麻弓＝タイムおよびカレハルート・カレハの妹「ツボミ」が追加された[[プレイステーション2]]版『SHUFFLE! ON THE STAGE』（シャッフル オン ザ ステージ）が発売された（[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]レーティング15歳以上対象）。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
10年前。後に『開門』と呼ばれることとなる､ある遺跡から発見された2つの扉の解放により､神族が住う『神界』､ 魔族が住う『魔界』と呼ばれる二世界が現代の『人間界』と繋がった。そこは本来架空上の存在だったはずの『魔法』が実在する世界。その事実は物理法則で支配された人間界に住まう人々を驚愕させた。その後は三世界三種族との交流を経て､最終的に共存という形で神界･魔界の住人たちが人間界へと移り住むようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公の土見稟は人間界に住む三種族が共に通う国立バーベナ学園のごく平凡な学生である。幼い頃に事故で両親を喪うも､幼馴染であり学園のアイドルでもある女の子と一つ屋根の下で暮らしているという､羨まれつつもそこそこ平穏な学園生活を送っていた。だがそのささやかな平穏と日常は2人の女の子の登場により破られてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日突然に学園へとやってきた2人の美少女転校生。そしてその父親であると名乗る2人の男。彼らはそれぞれ自分が『神王』『魔王』であり、転校生2人は神界と魔界のプリンセスであると宣言する。その発言に衝撃に包まれるクラス全体であったが､更に追い討ちをかけるように2人の王は言葉を続けた。「2人は幼い頃に土見稟と出会い、以来ずっと慕い続けてきた。土見稟は2人の許婚候補に選ばれ､そのどちらかの娘を選んでくれた暁には次期王にしよう」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを聞いた稟は今までの平穏と日常は崩壊したのだと悟り､内心で今後の出来事に期待と不安を抱きつつも､かくして波乱万丈に満ちた物語の幕は上がるのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場キャラクター ==&lt;br /&gt;
声優表記はPC版/PS2版・ドラマCD・アニメ版の順。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メインキャラクター ===&lt;br /&gt;
; 土見稟（つちみ りん）（声：ドラマCD初期のみ：[[緑川光]]、以降：[[杉田智和]] 幼少期：[[松元恵]]'''（TVアニメ）'''）&lt;br /&gt;
: 主人公。バーベナ学園の2年生。成績は普通で運動神経は並以上。両親は8年前に交通事故で亡くし、芙蓉楓の家に居候している。その為モテない男子生徒らから目の仇にされている。ある日突然転校してきたリシアンサスとネリネに許婚宣言されたことで麻弓から'''「[[神]]にも[[悪魔]]（[[魔王]]）にも凡人にもなれる男」'''という異名を付けられてしまい、以後'''「全男子を敵に回した男」'''としてさらなる嫉妬攻撃を受けるハメになってしまった。&lt;br /&gt;
: 自分より他人を重んじる性格で、幼い頃に両親を失った経験から、人が悲しんだり傷ついたりする事を何よりも嫌う。事実、周囲の人たちを助ける為に自分の身ですらも投げ出す事がある。また、他の人にはない'''あたりまえのことをあたりまえのようにできる'''という力で幼少時代にヒロイン達を救っており、それが現在に至っている。本人曰く、'''我慢強さだけなら誰にも負けない自信がある'''という。&lt;br /&gt;
: 名前は、[[植物]]の三大栄養素の一つ「リン」と[[植物]]が根付く「[[土]]」よりつけられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; リシアンサス （声：[[佐々留美子]] / [[あおきさやか]]）&lt;br /&gt;
: 誕生日:[[7月30日]]。身長:160cm。スリーサイズ:B81/W58/H83。&lt;br /&gt;
: 通称シア（名前の&amp;quot;リ シア ンサス&amp;quot;より）。神王の一人娘で神界のプリンセス。魔族と神族のハーフ（お母さんが魔王の妹サイネリア）でネリネの従姉妹でもある。8年前に人間界に来た折にたった一度だけ出会った稟に再会すべく稟のクラスに転校して来る。プリンセスである事を感じさせない明るく気さくな性格で、学園では「シアちゃん親衛傭兵団」こと「'''SSS'''（好き好きシアちゃん）」という親衛隊（非公式ファンクラブ）が出来るほどの人気者。運動と家事は得意。好物は[[オクラ]]。嫌いなものは[[納豆]]。人間界における神王家の家事は彼女がこなしており、[[スーパーマーケット|スーパー]]（劇中では、主にINALIYA（いなりや）など）の特売巡りが得意というやや所帯染みた所もある。しかし勉強、特に[[英語]]と[[世界史]]は苦手で、これらは赤点スレスレ。逆に日本語は'''好きな人'''のために猛特訓をしており、なんら障害はない。稟を「稟くん」、楓を「カエちゃん」と呼び、たまに語尾が「～っす」という体育会系口調になる。聞き分けの悪い父親（[[ユーストマ]]）を椅子で殴るなどの過激な行動を取る事もある。&lt;br /&gt;
: 小説版では「花の四姉妹（シア・ネリネ・楓・プリムラ）」と謳われる。また、髪をツインテールにして巫女風衣装の「マジカルシャーマン&amp;quot;リンリン・シア&amp;quot;」に変身した。&amp;quot;リンリン・ネリー&amp;quot;とのコンビ名は「リンリン・シスターズ」。&lt;br /&gt;
: アニメ版ではネリネとともにバーベナ学院で放送部に所属している。&lt;br /&gt;
: 名前のリシアンサスはトルコキキョウの別名、またの名を[[ユーストマ]]という。花言葉：『優雅』『希望』『よい語らい』 。&lt;br /&gt;
; ネリネ （声：[[松永雪希]] / [[永見はるか]]）&lt;br /&gt;
: 誕生日:[[10月13日]]。身長:154cm。スリーサイズ:B88/W59/H85。&lt;br /&gt;
: 通称リン（名前の&amp;quot;Ne''rin''e&amp;quot;より）。魔王の一人娘で魔界のプリンセス。左利き。シアの従姉妹。シアと同じ理由でシアと一緒に稟のクラスに転校して来る。お嬢様の雰囲気漂う清楚でおしとやかな性格だが怒らせると怖く、特に稟を中傷した者には容赦無く攻撃魔法を放つ（体育館を消滅させている）。学園ではシアに劣らぬ人気で「リンちゃん突撃護衛隊」こと「'''RRR'''（らんらんリンちゃん）」という親衛隊（非公式[[ファンクラブ]]）が出来た。学業優秀で魔界屈指の魔力の持ち主で、攻撃魔法の威力は街一つも破壊できるほど。幼少の頃から病弱だった為に運動は苦手で、父フォーベシイが家事好きな事もあり、[[裁縫]]を除いては家事も苦手。[[料理]]は後に[[卵焼き]]だけは作れるようになる。「天使の鐘」と称される歌声の持ち主であるが、人前で歌う事を嫌う。稟のことを「稟様」と呼び、常に丁寧口調。&lt;br /&gt;
: 小説版では「花の四姉妹（ネリネ・シア・楓・プリムラ）」と謳われる。また、髪をツインテールに束ね上げスカートの丈が短いドレス姿の「マジカルプリンセス&amp;quot;リンリン・ネリー&amp;quot;」に変身した。&amp;quot;リンリン・シア&amp;quot;とのコンビ名は「リンリン・シスターズ」。&lt;br /&gt;
: アニメ版ではシアとともにバーベナ学院で放送部に所属している。&lt;br /&gt;
: 名前は[[ヒガンバナ]]の一種[[ネリネ属|ネリネ]]から。花言葉：『箱入り娘』『幸せな思い出』&lt;br /&gt;
; 芙蓉楓（ふよう かえで） （声：[[籐野らん]] / [[後藤邑子]]）&lt;br /&gt;
: 誕生日:[[11月10日]]。身長:162cm。スリーサイズ:B83/W59/H84。&lt;br /&gt;
: 稟の[[幼馴染]]でありクラスメイト。左利き（本来は右利きの設定であったがCG作成中に誤って左利きの姿勢にしてしまい、その時は他のCGに影響がなかったために、左利きとなった。アニメでも確認可）。8年前に母親は稟の両親と同じ交通事故で死亡、父親は海外出張しており現在稟と2人暮らし（プリムラが来てからは3人）。容姿端麗・成績優秀・スポーツ万能・家事抜群と才媛でありながら、控えめな性格で時折見せるドジな所（その時は大抵稟のことで頭がいっぱいになっている）も人気で、光陽学園の時から「楓ちゃん親衛隊」こと「'''KKK'''（きっときっと楓ちゃん）」という親衛隊（非公式ファンクラブ）が出来るほどの[[アイドル]]的存在。かつてはある理由で稟のことを憎んでいたが、誤解が解けて以降は稟に尽くす事が生き甲斐だと思っており、家事といった稟の身の回りは彼女がこなしている。そのせいで初対面のプリムラから使用人と誤解された。逆に稟が楓の手伝いをしようとするとかたくなに拒否される。稟のことを「稟君」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 小説版では「花の四姉妹（楓・プリムラ・シア・ネリネ）」と謳われる。文化祭では「マジカル・ハウスキーパー&amp;quot;リンリン・カエデ&amp;quot;」として、クラスの「魔法少女のクレープ屋」で割烹着姿になった。&lt;br /&gt;
: それぞれ神界と魔界の姫であるシアとネリネにならい「人間界のプリンセス」と称される事がある。&lt;br /&gt;
: PS2版のプロローグで稟のお姫様だっこで買い物をしたことがある。&lt;br /&gt;
: 余談だが、住所は'''蒼空市光陽町縁台2-5-2'''である。（TVシリーズ19話の絵はがきより）&lt;br /&gt;
: 名前はそれぞれ植物の[[フヨウ|芙蓉]]と[[カエデ|楓]]から。花言葉：（芙蓉）『しとやかな恋人』『繊細美』（楓）『遠慮』『自制』『とっておき』&lt;br /&gt;
; 時雨亜沙（しぐれ あさ） （声：[[宝塚すみれ]] / [[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]]）&lt;br /&gt;
: 誕生日:[[10月20日]]。身長:163cm。スリーサイズ:B87/W60/H85。&lt;br /&gt;
: バーベナ学園の3年生。稟と楓らの先輩であり、光陽学園時代からの腐れ縁。稟と楓の当事者以外で当時の二人を知る唯一の人物。一人称は「[[ボク少女|ボク]]」。明るく活発で真面目な性格で甘え上手さを併せ持つ。普段の活発さからは想像出来ないが料理が得意で、その趣味が高じて中学時代から料理部に所属、彼女が作る[[お菓子]]は稟をして『絶品』と言わしめるほどである。また、学園内ではその意外性から「驚愕の時雨」の異名を持つ（本人はその異名に驚愕している）。魔法の存在を人一倍嫌っており、魔法の事を口にしただけで怒り出してしまう。また稟に密かな恋心を抱いているものの楓やプリンセスの存在もあり、中立な立場を保っている。稟のことを「稟ちゃん」と呼ぶが、ネリネに対しても「リンちゃん」と言うため注意が必要。逆に親友であるカレハからは「亜沙ちゃん」、稟や楓からは「亜沙先輩」と呼ばれている。プリムラに限っては呼び捨て。&lt;br /&gt;
: 他のメインヒロインと異なり親衛隊は特に存在しないが持ち前の性格から隠れファンは多い。&lt;br /&gt;
: 小説版のみ神界の生き物の[[獏]]（夢喰い）「パオ」を特例でペットにしている。&lt;br /&gt;
: 名前は花の[[アサ]]から。花言葉：『運命』『宿命』『結果』&lt;br /&gt;
; プリムラ （声：[[北都南]] / [[ひと美]]）&lt;br /&gt;
: 誕生日:[[1月25日]]。身長:151cm。スリーサイズ:B78/W55/H80。&lt;br /&gt;
: 通称リム（名前の&amp;quot;プ''リム''ラ&amp;quot;より）。稟がある日[[ゲームセンター]]で見かけた少女。その正体は神界と魔界の共同プロジェクト、[[ユグドラシル]]計画（アニメ版のみの呼称）により作り出された人工生命体の三号体。（先の一・二号体は、公式には死亡したことになっている。）魔界でたびたびネリネから聞かされていた「りん」に会うため魔界を抜け出して人間界に来てしまい、強硬に稟と一緒に住むと言い張った為芙蓉家で預かることになった。三世界最強の魔力を持つが全く制御が出来きず、へたすれば都道府県の一つを簡単に消滅させるほど不安定な状態にある。魔力以外の要素はなおざりだった為に感情があまり表に出せず、口数が少なく無表情。後に稟の力添えもあって明るく表情豊かになる。魔界から持ってきた年季の入ったトラ猫のヌイグルミ（虎玉）と、稟からプレゼントされた斑猫と黒猫のヌイグルミ（白玉と黒玉）を大切にしている。&lt;br /&gt;
: 企画当初は、攻略対象キャラではなかったが、5人いた方がバランスがいいというスタッフの判断によりメインヒロインとなった。&lt;br /&gt;
: プリムラルートと小説版では、魔王や神王の計らいでバーベナ学園の1年生として編入する。その際、「プリムラ親衛浪士隊」こと「'''PPP'''（プリムラぷりぷりちー(PC)orプルプルプリちゃん(PS2)）」（非公式ファンクラブ）が出来る。&lt;br /&gt;
: アニメ版でもバーベナ学園へ編入してくる（最終回のラスト部分）。&lt;br /&gt;
: 小説版では「花の四姉妹（プリムラ・楓・ネリネ・シア）」と謳われる。&lt;br /&gt;
: 名前は花の[[プリムラ]]から。花言葉：『無言の愛』、『青春の美しさ』、『神秘な心』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== PS2版でサブキャラクターから昇格したヒロイン ====&lt;br /&gt;
; 麻弓＝タイム（まゆみ たいむ） （声：[[香取那須巳]] / [[井上美紀]]）&lt;br /&gt;
: 誕生日:[[1月1日]]。身長:167cm。スリーサイズ:B77/W57/H82。&lt;br /&gt;
: 稟のクラスメイト。人間と魔族のハーフで、瞳の色が左右で異なり、右目が赤、左目が青色をしている（いわゆる[[虹彩異色症|ヘテロクロミア]]）、但し人間としての血が濃く魔法は使えない。どちらの親が魔族かはメディアごとに異なる。幼い頃ハーフという理由でいじめられた事から、その抵抗手段として情報通となり、いつも[[デジタルカメラ]]を持ち歩くようになった。成績は補習の常連になるほど超低空だが、口達者で交渉上手、「土見ラバーズ」「神にも悪魔にも…」といった言葉の生みの親（ＰＳ２版では自らも土見ラバーズ入り）。樹とは人界に移住して以来同じ学校、同じクラスという腐れ縁にして悪友。スタイルがよく黙っていればかわいいと言われているが、プリムラよりも胸が小さい事に[[コンプレックス]]を持っている。もっとも胸の事は自分でネタにしている。たまに語尾に「～なのですよ」をつける。&lt;br /&gt;
: ドラマCDから親は[[銭湯]]を営んでいるという設定が追加されている。キャラクターデザインは、[[マジキュー]]の一般公募により決定した。&lt;br /&gt;
: 名前は植物の[[マユミ|真弓（マユミ）]]と[[タイム (植物)|タイム]]（シソ科の[[ハーブ]]の一種）から。花言葉：（真弓）『あなたの魅力を心に刻む』（タイム）『行動』『勇気』&lt;br /&gt;
; カレハ （声：[[日向裕羅]] / 同左）&lt;br /&gt;
: 誕生日:[[9月1日]]。身長:156cm。スリーサイズ:B82/W56/H83。&lt;br /&gt;
: 亜沙のクラスメイトで親友。神族で金髪碧眼の美人。妄想癖が異常に強い（妄想開始のセリフは「まぁ♪」、次に「まままぁ♪」とレベルアップする。リミッターを超えると･･･）性格ゆえに恋愛沙汰に縁が無く友人付き合いに乏しかったが、それを気にせず友人付き合いをしている亜沙に感謝している。亜沙同様料理部所属で料理上手。&lt;br /&gt;
: 二つ名は「癒しのカレハ」。喫茶フローラでウェイトレスのアルバイトをしており、彼女目当てで来る客も少なくはない。稟と知り合ったのは、亜沙に紹介されてからということになっているが、実は妹のツボミを介して、名前を知らないが稟のことを知っていた。妹共々、ひそかに土見ラバーズの一員。&lt;br /&gt;
: 治癒系魔法の扱いに長けている。キャラクターデザインは、麻弓同様、[[マジキュー]]の一般公募より決定した。&lt;br /&gt;
: 名前は「枯れ葉」から。花言葉：『ロマンチック』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 一部ルートにのみ登場するヒロイン ====&lt;br /&gt;
; キキョウ（裏シア） （声：[[佐々留美子]] / [[あおきさやか]]）&lt;br /&gt;
: リシアンサスルートでのみ登場する。ツリ目がちな事を除いてはシアに瓜二つの少女。性格は勝気でイタズラ好き。[[ツンデレ]]属性あり。稟の事は呼び捨て。シアが好きだと言う稟を彼女も気にかけていたらしく、突然稟の前に現れる。自分の事を「裏シア」と呼ぶよう提案するなど話す事のことごとくが意味深で、シアには自分の事は聞かない方がいいと忠告してくる。シアは彼女のことを知っている。後に稟から「'''キキョウ'''」という名前を与えられた。&lt;br /&gt;
: 名前は花の[[キキョウ]]から。花言葉：『変わらぬ愛』『変わらぬ心』『気品』『優しい温かさ』『誠実』『従順』&lt;br /&gt;
: {{SpoilerH|キキョウ（裏シア）}}シアと同一軸・同一時間上に存在する、&amp;quot;生まれてこなかった&amp;quot;双子の妹。母親サイネリアの血が濃く、魔族としての肉体と能力を持つ。肉体を共有している時は、シアと交互にしか出現できず、片方が出現した時は、もう片方は精神の中で眠っている状態となる。(交互だが、連続で交代して出現することは可能。)PS2版ではシアと分離して自分の肉体を持つキキョウのエンディングもある。{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
; リコリス （声：[[松永雪希]] / [[永見はるか]]）&lt;br /&gt;
: 亜沙ルートで名前が、ネリネ・プリムラルートで姿が登場する。瞳の色が赤ではなく紫であることを除いてはネリネに瓜二つの少女（ただし、登場するのは幼い姿のみ）。ネリネと異なり、明るく行動的な性格。&lt;br /&gt;
: 名前のリコリスはヒガンバナの英名・Lycorisから。花言葉：『悲しい思い出』『情熱』&lt;br /&gt;
: {{SpoilerH|リコリス }}ネリネの[[クローン]]体(人工生命体2号体)で、ネリネの魔界での友達。ネリネの愛称「リン」をつけたのも彼女。プリムラとも仲が良くネリネを慕っていたが、ネリネが不治の病に倒れた際に自らの生命力を提供して死亡する。「天使の鐘」と称されるネリネの歌声は、その際に彼女より引き継いだ能力でネリネの歌嫌いの原因であった。{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
; ツボミ （声：[[田中涼子 (声優)|田中涼子]]）&lt;br /&gt;
: 誕生日:[[8月11日]]。身長:152cm。スリーサイズ:B79/W54/H81。&lt;br /&gt;
: PS2版のカレハルートのみ登場する。神族の少女でカレハの妹。姉によく似て美少女だが、妄想癖の異常な強さもよく似ている（妄想開始のセリフは「きゃきゃきゃあ♪」）。おとなしい姉カレハと違い、元気で行動的な性格。初登場時はマスクにサングラスをかけ、稟のストーカーをしていた。姉共々、土見ラバーズの一員。稟のことを「お兄さん」と呼ぶ。妄想から繰り広げられる[[恋愛小説]]執筆が趣味。来年バーベナ学園に入学予定。ビジュアルファンブックのカレハのサイドストーリーに先行登場しており、PS2版では[[リボン]]や髪形などの容姿が若干異なる。&lt;br /&gt;
: 名前は、花の「[[蕾]]」から。花言葉：『恋の告白』『かわいらしい』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブキャラクター ===&lt;br /&gt;
; 神王（しんおう） （声：[[浜五郎]] / [[小杉十郎太]]）&lt;br /&gt;
: 名前は'''ユーストマ'''。リシアンサスの父で神界の王。マッチョで豪快な性格。また、かなりの親バカでシアの想いを成就させるべく魔王と結託して芙蓉家の隣家を買収、右隣に和風の邸宅を建て、シアを稟と同じクラスに転入するように仕向ける。以後もブッ飛んだ行動（主にシアのため）をしては稟やその周囲をドタバタの渦に巻き込む。だが暴走が度を越すと、シアから椅子で殴られる。（他人行儀に『神王様』と呼ばれることもある。）日本文化を愛しているためか、人間界における家や服装は和風。魔王を「まー坊」、稟を「稟殿」と呼んでいる。神界は[[一夫多妻制]]のため妻が3人もいるが、3人とも仲は良いし彼も平等に接している。&lt;br /&gt;
: のちに妻達の名前が'''サイネリア'''（リシアンサスの実母・フォーベシィの妹）、'''アイリス'''、'''ライラック'''、と漫画版等で設定された。また本編未登場だが、父親（シアの祖父）で前神王の'''リンドウ'''がいることが公式原画・設定資料集で触れられている。&lt;br /&gt;
: 名前の由来はリシアンサスの項参照。ちなみにユーストマという言葉の語源は[[ギリシア語]]で「良い」を意味する「Eu」と、「[[口]]」を意味する「stoma」から。&lt;br /&gt;
; 魔王（まおう） （声：[[司馬嵯峨之]] / [[森川智之]]）&lt;br /&gt;
: 名前は'''フォーベシイ'''。ネリネの父で魔界の王。神王に負けず劣らずの親バカで、ネリネの想いを成就させるべく神王と結託して芙蓉家の隣家を買収、左隣に洋館を建て、ネリネを稟と同じクラスに転入するように仕向ける。神王とは友人の間柄だが、娘の事で張り合うことが多い。ネリネを溺愛する一方で、時折だましては[[コスプレ]]をさせたり嘘を教えたりと意地悪をする。だが暴走が度を越すと、ネリネから他人行儀に「魔王様」と呼ばれてしまい泣きじゃくる。&lt;br /&gt;
: 優男で洋風好み。神王を「神ちゃん」、稟を「稟ちゃん」、ネリネを「ネリネちゃん」と呼んでいる。綺麗な女性に目がないが意外と一途で、家族を何より大切にする。家事、特に[[料理]]が好みでネリネの[[弁当]]は彼の手製。&lt;br /&gt;
: アフターストーリー『Tick! Tack!』で過去の出来事が一部明かされている。詳しくは『[[Tick! Tack!]]』の項参照。&lt;br /&gt;
: フォーベシイの名はネリネの亜種、ネリネ・フォーベシイから。&lt;br /&gt;
; 緑葉 樹（みどりば いつき） （声：[[小池竹蔵]] / [[荻原秀樹]]）&lt;br /&gt;
: 稟の悪友かつ親友。容姿端麗・頭脳明晰で初見の女子の人気は高いが、日に幾度もナンパを繰り返す大の女好きでもあるため、本性を知る女たちは相手にしない。特にシアやネリネのように親衛隊ができるような女の子からあまり相手にされておらず、稟を妬む事もある。昔は人間嫌いでひねくれた性格だったが、中学時代に稟と楓を見た事がきっかけで今のような性格になった。折に触れては麻弓や撫子と[[漫才]]のような会話をしている。&lt;br /&gt;
: 無意味なことはしない主義で、しばしば小テストをサボる。たまに補習を受けているのはそのせい。その補習もよくサボるので撫子の頭痛の種となっている。&lt;br /&gt;
: 麻弓とは中学の時からの付き合い。自分と似ている部分があると感じている為か、恋愛感情の類ではないもののかなり気にかけている。なお、稟や楓とはバーベナ学園に入学してからの付き合いである。（出会い自体は、中学時代から）人族であるため魔法は使用出来ないが、[[錬金術]]の使用に長けており、また神王や魔王すら出し抜く程の知略と口の巧さを見せる事も。&lt;br /&gt;
: 名前は緑葉樹（りょくようじゅ）の読み替え。&lt;br /&gt;
; 紅薔薇 撫子（べにばら なでしこ） （声：[[緒田マリ]] / [[竹間千ノ美]]）&lt;br /&gt;
: 誕生日:[[12月14日]]。身長:171cm。スリーサイズ:B91/W61/H89。&lt;br /&gt;
: 稟のクラスの担任で[[世界史]]担当（ここでいう「世界」とは「人間界」・「神界」・「魔界」の事）。通称、紅女史。スタイルや生徒に対する仕草から人気が高い。見た目によらず、素直と根性が大好きな熱血教師。ナンパされた回数は数百回?にも及ぶらしく、魔王の口説き文句にも微動だにしない。男の値踏み（ナンパの値踏み）と樹の監視はもはや趣味といっても過言じゃない域。神王や魔王とも対等に渡りあえる度胸がある。稟の事を「つっちー」と呼ぶ。アニメ版では、母親（アニメ版声優：[[風村綾乃]]）が登場した。&lt;br /&gt;
: アフターストーリー『Really? Really!』ではヒロインの一人に昇格した。追加設定は『[[Really? Really!]]』の項参照。&lt;br /&gt;
: 名前は花の[[バラ|薔薇]]と[[ナデシコ|撫子]]から。花言葉：（紅薔薇）『熱烈な恋』（撫子）『いつも愛して』『思慕』&lt;br /&gt;
; 時雨 亜麻（しぐれ あま） （声：[[YURIA]] / 同左）&lt;br /&gt;
: 誕生日:[[6月3日]]。身長:158cm。スリーサイズ:B83/W55/H84。&lt;br /&gt;
: 亜沙の母親。しかしとてもそうは見えないほど外見が若く、性格も若い、というより幼い。加えて舌足らずな口調で喋る（一人称は「ボク」、亜沙を「あーちゃん」、稟を「りっちゃん」、楓を「カエちゃん」、カレハを「かっちゃん」と呼ぶ）ことと相まって娘の亜沙より年下に見られ、樹に間違ってナンパされた事もある。更に亜沙曰く、夜に外出中、一児の母であるにも関わらず[[補導]]された事が幾度もあったとのこと。しかし母親としての資質は一級品であり、常に亜沙を温かく見守っている。ある理由から常に帽子を被っている。夫（亜沙の父親）は名前のみ設定されており、'''時雨葉'''（しぐれ よう）という。葉は漫画版等に姿のみ登場している。&lt;br /&gt;
: 名前は植物の[[亜麻|亜麻（リネン）]]から。花言葉：『感謝』&lt;br /&gt;
: {{SpoilerH|時雨 亜麻}}実は公式には死亡したとされていた、人工生命体の1号体（ついでにいえば、元の魔力を人工的に強化した魔族で孤児でもあった）である。自身が引き起こした研究所の爆発・消滅事故により人間界に吹き飛ばされ、彷徨っていたところを'''時雨葉'''に助けられた。常に猫耳風の帽子を被っているのは魔族の特徴である長い耳を隠すためである。正体について神王と魔王も表向きには出さないが、気付いている様子である。{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
; 芙蓉 幹夫（ふよう みきお）（声：アニメ版：[[古澤徹]]）&lt;br /&gt;
: 楓の父親。稟の父親とは学生時代からの友人で家族ぐるみの付き合いがあったことから、両親を亡くし身寄りの無い稟の[[保護者]]（姓が違う所から恐らく[[里親]]）となる。ゲーム開始時点では3～4ヶ月ほどの海外出張の為不在。出かける際に「親公認だから頑張るように」という意味深な台詞を残している。漫画版では一時帰宅し、神王・魔王と意気投合して彼らに劣らぬ親バカぶりを発揮した。&lt;br /&gt;
: なお、名前はゲーム発売後の公式原画・設定資料集・漫画版等で設定された。稟の両親と共に亡くなった妻（楓の母）の名も後に'''芙蓉紅葉'''（ふよう もみじ）と設定された（アニメ版声優：[[村井かずさ]]）。ゲームでの画像化（公式イラスト化）はアフターストーリー『[[Really? Really!]]』が初。&lt;br /&gt;
; 真聡（まさと）（声：アニメ版：[[後藤邑子]]（2役））&lt;br /&gt;
: 謎のスカートめくり少年。[[BasiL]]時代から登場している常連端役。キャラクターデザインは、[[西又葵]]から[[鈴平ひろ]]に変更。彼のめくる女性のパンツは、なぜかいつも縞々模様。喫茶店フローラでカレハが被害に遭う。アニメにも登場。アニメではマサトと記述。母親（声優：[[井上美紀]]（2役））も登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談であるが、舞台となっているバーベナ学園の名も花の[[バーベナ]]から取られている（バーベナの花言葉は『一致団結』（赤）、『私の為に祈ってください』（白）、『家庭の和合』（桃）、『迷信』（紫））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*企画：あごバリア&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン・[[原画]]：&lt;br /&gt;
**[[西又葵]]（リシアンサス、楓、プリムラ、麻弓他）&lt;br /&gt;
**[[鈴平ひろ]]（ネリネ、亜沙、カレハ、撫子、ツボミ他稟、樹他男性キャラ全般）&lt;br /&gt;
*[[脚本|シナリオ]]：あごバリア、Long Cube&lt;br /&gt;
*背景美術・CG監修：斉藤陽子&lt;br /&gt;
*演出：[[王雀孫]]&lt;br /&gt;
*プログラム：ひろし&lt;br /&gt;
*[[音楽]]：NACHTMUSIK、アッチョリケ（サウンド）&lt;br /&gt;
*[[広報]]・デザイン担当：AlAi&lt;br /&gt;
: ※注：[[鈴平ひろ]]の手がけるキャラクターも[[西又葵]]が原画を担当している。&lt;br /&gt;
: ※注：企画・シナリオのあごバリアはPC版開発時点では所属上は[[ういんどみる]]、発売後[[Navel]]に移籍している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
*オープニングテーマ&lt;br /&gt;
**「'''Mirage Lullaby'''」（PC版）&lt;br /&gt;
**:（[[作詞]]：AlAi、[[作曲]]・[[編曲]]：アッチョリケ、[[歌]]：[[YURIA]]）&lt;br /&gt;
**「'''ORIGINAL!'''」（PS2版）&lt;br /&gt;
**:（作詞：AlAi、作曲：アッチョリケ、編曲：chokix、歌：YURIA）&lt;br /&gt;
*エンディングテーマ&lt;br /&gt;
**「'''SCRAMBLE!'''」&lt;br /&gt;
**:（作詞：AlAi、作曲・編曲：山田和裕(PS2)NACHTMUSIX、歌：YURIA）&lt;br /&gt;
*挿入歌（ネリネED曲）&lt;br /&gt;
**「'''In the Sky'''」&lt;br /&gt;
**:（作詞：AlAi、作曲：内藤侑史(PS2)NACHTMUSIX、編曲：内藤侑史 / 広瀬充寿(PS2)NACHTMUSIX、歌：[[橋本みゆき]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補足 ==&lt;br /&gt;
===ゲームの舞台について===&lt;br /&gt;
*ゲームの駅前は東京都立川市がモデルであり、キャラクターは全てその市内のマクドナルドで、西又葵、鈴平ひろ、アッチョリケの三氏で考えられた。ちなみに、西又葵氏がはじめに描いたキャラクターはリシアンサスである。（Navel×Lantis インターネットラジオ ねぶら 第９５回　西又葵談）&lt;br /&gt;
=== ルート説明補足 ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH}}&lt;br /&gt;
*本作にバッドエンドはなく、個別のヒロインルートに入らない場合、芙蓉楓ルートに入ることになる。この展開は、PS2版でも変更無し。&lt;br /&gt;
*プリムラルートはネリネエンディングを見ないとプレイできない。PS2版でも変更無し。&lt;br /&gt;
*リシアンサスルートは、Hシーンで裏シア（キキョウ）と差異がある程度だったが、PS2版では新たにキキョウENDが追加された。&lt;br /&gt;
*PS2版で追加されたカレハ（&amp;amp;ツボミ）ルートは、全ヒロイン中でも例外的な大きな悩みや障害のない甘々のラブラブ展開となる。{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アフターストーリー ==&lt;br /&gt;
===[[Tick! Tack!]] ===&lt;br /&gt;
元々は本作品全体に対するファンディスクとして企画されたが、分量が単独企画並みになったため1本の独立した作品としてリリースされた。ネリネとのその後を描いた作品で、ネリネや魔王に関する過去が一部明かされている。詳細は『[[Tick! Tack!]]』の項参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[Really? Really!]]===&lt;br /&gt;
アフターストーリーの第二弾。楓とのその後を描いた作品。『[[Tick! Tack!]]』と同時期に発表された『[[俺たちに翼はない]]』より先に発売された。楓の過去や両親などについて触れられている。詳細は『[[Really? Really!]]』の項参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発売前は、おぼろげながら好評であれば、他ヒロインのアフターストーリーも出すとしていたが、のちに「コンプセレクションズ Vol.1 『[[Really? Really!]]』」と「[[Really? Really!]]ORIGINAL SOUND TRACK」のスタッフインタビューで、本作をもって『SHUFFLE!』シリーズを完結させると発言している。&lt;br /&gt;
== CD ==&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
[[ランティス]]より発売。各ヒロインのサイドストーリー、イメージソングを収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『SHUFFLE!』ドラマシリーズ&lt;br /&gt;
**FILE.01 リシアンサス &amp;lt;LACA-5282&amp;gt; 2004年5月26日発売 （作中で「ファイル'''ゼロ番''' リシアンサス」と聞こえるが，「ファイル'''ゼロワン''' リシアンサス」である。）&lt;br /&gt;
**FILE.02 ネリネ &amp;lt;LACA-5291&amp;gt; 2004年6月23日発売&lt;br /&gt;
**FILE.03 芙蓉楓 &amp;lt;LACA-5296&amp;gt; 2004年7月22日発売&lt;br /&gt;
**FILE.04 時雨亜沙 &amp;lt;LACA-5308&amp;gt; 2004年8月25日発売&lt;br /&gt;
**FILE.05 プリムラ &amp;lt;LACA-5314&amp;gt; 2004年9月23日発売&lt;br /&gt;
*:土見稟役[[緑川光]]は上記5枚のみ、他キャストはPS2・アニメ版に同じ&lt;br /&gt;
*『シャッフル ! オン・ザ・ステージ』CDドラマ&lt;br /&gt;
**vol.01 麻弓＝タイム &amp;lt;LACA-5485&amp;gt; 2006年2月22日発売&lt;br /&gt;
**vol.02 カレハ &amp;lt;LACA-5519&amp;gt; 2006年5月24日発売&lt;br /&gt;
*Navel Drama CD ～Episodes Mix～&lt;br /&gt;
*:2005年12月の[[コミックマーケット]]69で発売。2枚組みで『[[Soul Link]]』と、『SHUFFLE!』&amp;amp;『Tick! Tack!』のサイドストーリーの計2本を収録。後に[[DreamParty]]等のイベントでも発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽CD・ボーカルCD ===&lt;br /&gt;
[[ランティス]]より発売&lt;br /&gt;
; 『SHUFFLE!』 オリジナルサウンドトラック&lt;br /&gt;
: &amp;lt;LACA-9035~6&amp;gt; 2004年2月25日発売。PCゲーム版の全BGM、OP・ED・挿入歌のハーフ/フルコーラス版、及びOPのリミックス版5バージョンを収録。&lt;br /&gt;
; シャッフルタイム&lt;br /&gt;
: &amp;lt;LACA-5325&amp;gt; 2004年10月27日発売。『SHUFFLE!』ドラマシリーズ に収録されているキャラクターイメージソングのフルコーラス版とサブキャラクターのイメージソングを収録。&lt;br /&gt;
; RAINBOWREMIX&lt;br /&gt;
: &amp;lt;LACA-5399&amp;gt; 2005年6月22日発売。PC版OP曲「Mirage Lullaby」のリミックス版11バージョンとPC収録バージョンの計12曲を収録。&lt;br /&gt;
; RE-MIX ALBUM COMPOSITION ELEVEN&lt;br /&gt;
: &amp;lt;LACA-5456&amp;gt; 2005年12月21日発売。PS2版OP曲「ORIGINAL!」のリミックス版11バージョンを収録。&lt;br /&gt;
; 「シャッフル! オン・ザ・ステージ」キャラクターボーカルアルバム&lt;br /&gt;
: &amp;lt;LACA-5497&amp;gt; 2006年3月24日発売。キャラクターイメージソングを収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バナナジュースカンパニーより発売 企画：モモアンドグレープスカンパニー[http://www.momogre.com/]&lt;br /&gt;
; 『SHUFFLE!』パーフェクトアレンジアルバム&lt;br /&gt;
: &amp;lt;BJCA-0002&amp;gt;2005年1月26日発売。PC版OP曲「Mirage Lullaby」、PC版挿入歌「In the Sky」の[[原田まり子]]によるボーカルアレンジなどのアレンジソングを収録。2枚組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
{{see|SHUFFLE! (アニメ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画 ==&lt;br /&gt;
[[漫画]]は、『'''SHUFFLE! -DAYS IN THE BLOOM-'''』のタイトルで[[2003年]][[11月]]から2006年12月号まで[[コンプティーク]]（角川書店）にて連載された。作画は日下皓（くさか しろい）。[[単行本]]は、角川コミックス・エースより全6巻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*単行本&lt;br /&gt;
**第1巻 2004年 7月 8日発売 &amp;lt;ISBN 4-04-713637-9-C0979&amp;gt;&lt;br /&gt;
**第2巻 2004年12月 7日発売 &amp;lt;ISBN 4-04-713686-7-C0979&amp;gt;&lt;br /&gt;
**第3巻 2005年 7月 8日発売 &amp;lt;ISBN 4-04-713734-0-C0979&amp;gt;&lt;br /&gt;
**第4巻 2005年12月10日発売 &amp;lt;ISBN 4-04-713776-6-C0979&amp;gt;&lt;br /&gt;
**第5巻 2006年 8月10日発売 &amp;lt;ISBN 4-04-713842-8-C0979&amp;gt;&lt;br /&gt;
**第6巻 2007年 1月10日発売 &amp;lt;ISBN 4-04-713893-2-C0979&amp;gt;&lt;br /&gt;
*オフィシャルアンソロジーコミック&lt;br /&gt;
*:SHUFFLE! コミックアラカルト&lt;br /&gt;
*:著：[[コンプティーク]]編集部、表紙：[[西又葵]]、[[鈴平ひろ]]&lt;br /&gt;
**(1) 2004年7月8日発売 &amp;lt;ISBN 4-04-713630-1&amp;gt;&lt;br /&gt;
**(2) 2005年1月9日発売 &amp;lt;ISBN 4-04-713685-9&amp;gt;&lt;br /&gt;
**(3) 2005年4月7日発売 &amp;lt;ISBN 4-04-713718-9&amp;gt;&lt;br /&gt;
**(4) 2005年7月8日発売 &amp;lt;ISBN 4-04-713739-1&amp;gt;&lt;br /&gt;
**(5) 2005年12月10日発売 &amp;lt;ISBN 4-04-713768-5&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説 ==&lt;br /&gt;
[[角川書店]]より発売。著：小形聖史、表紙：[[西又葵]]・[[鈴平ひろ]]、挿絵：日下晧&lt;br /&gt;
*リシアンサス編 &amp;lt;ISBN 4-04-707154-4&amp;gt; 2004年6月8日発売&lt;br /&gt;
*ネリネ編 &amp;lt;ISBN 4-04-707160-9&amp;gt; 2004年9月10日発売&lt;br /&gt;
*芙蓉楓編 &amp;lt;ISBN 4-04-707167-6&amp;gt; 2004年12月7日発売&lt;br /&gt;
*時雨亜沙編 &amp;lt;ISBN 4-04-707179-X&amp;gt; 2005年4月7日発売&lt;br /&gt;
*プリムラ編 &amp;lt;ISBN 4-04-707183-8&amp;gt; 2005年7月8日発売&lt;br /&gt;
*カレハ編 &amp;lt;ISBN 4-04-707195-1&amp;gt; 2005年10月25日発売&lt;br /&gt;
*麻弓＝タイム編 &amp;lt;ISBN 4-04-707203-6&amp;gt; 2006年1月10日発売&lt;br /&gt;
*アンソロジー小説&lt;br /&gt;
**SHUFFLE! アンソロジー・ノベル&lt;br /&gt;
*:2005年3月15日にJIVEより発売、&amp;lt;ISBN 4-86176-047-X&amp;gt;。著：為我井徹、馬場卓也、上江洲誠、斎藤ゆうすけ、連悠太。挿絵：桜沢いづみ、ミヤスリサ、いけだじゅん、館川まこ、京極しん、蒼魚真青&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
; SHUFFLE!ファーストファンブック&lt;br /&gt;
: 2004年1月22日に[[ソフトバンクパブリッシング]]より発売、&amp;lt;ISBN 4-7973-2649-2&amp;gt;。キャラクター紹介記事や各種設定資料集を掲載。付録CD-ROMには各ヒロインのメッセージ集、Windowsシステムボイス・壁紙を収録。&lt;br /&gt;
; SHUFFLE!ビジュアルファンブック&lt;br /&gt;
: 2004年6月9日に[[エンターブレイン]]より発売、Navel・TECHJIAN STYLE 著&amp;lt;ISBN 4-7577-1919-1&amp;gt;。各種書き下ろしイラスト、スタッフメッセージ等を収録。&lt;br /&gt;
; SHUFFLE!公式原画・設定資料集&lt;br /&gt;
: 2004年7月10日に[[ソフトバンクパブリッシング]]より発売、編集：ラズベリー編集部&amp;lt;ISBN 4-79-732716-2&amp;gt;。イベントシーンの設定原画、裏設定集等を収録。&lt;br /&gt;
; SHUFFLE! ON THE STAGE 公式ビジュアルガイド&lt;br /&gt;
: 2005年12月22日に[[角川書店]]より発売、&amp;lt;ISBN 4-04-707202-8&amp;gt;。各種原画、攻略情報、スタッフ・声優対談、全楽曲の楽譜を収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*楓駅（現：[[楓信号場]]）：[[北海道]][[夕張市]]にあった[[北海道旅客鉄道|JR北海道]][[石勝線]]の駅。本作のキャラクター芙蓉楓の名前がある駅という事で待合室に「楓ノート」が置かれ、本作のファンがいわゆる「[[巡礼 (通俗)|聖地巡礼]]」の一種として訪れた。ちなみに[[Leaf]]の[[アダルトゲーム]]『[[痕]]』に柏木楓、テレビアニメ『[[おねがいティーチャー]]』に水澄楓、[[篠塚ひろむ]]の漫画『[[ミルモでポン!]]』に南楓という名前のキャラがおり、これらの「楓ノート」も置かれていた。現在は旅客営業を停止して信号場となっており、駅舎も解体されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.project-navel.com/ 原作 Navel公式サイト（年齢確認あり）]&lt;br /&gt;
* [http://www.kadokawa.co.jp/ 角川書店]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しやつふる}}&lt;br /&gt;
[[Category:角川書店のゲームソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション2用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:2004年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:2005年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:メディアミックス作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 し|やつふる]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンプティーク]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジーコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Shuffle!]]&lt;br /&gt;
[[en:Shuffle!]]&lt;br /&gt;
[[es:Shuffle!]]&lt;br /&gt;
[[id:Shuffle!]]&lt;br /&gt;
[[ko:셔플!]]&lt;br /&gt;
[[ru:Shuffle!]]&lt;br /&gt;
[[th:ชัฟเฟิล!]]&lt;br /&gt;
[[zh:SHUFFLE!]]&lt;br /&gt;
[[zh-classical:Shuffle!]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%82%8B%E3%81%99%E3%81%B0%E3%82%93&amp;diff=18951</id>
		<title>はじめてのおるすばん</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%82%8B%E3%81%99%E3%81%B0%E3%82%93&amp;diff=18951"/>
				<updated>2007-11-21T03:47:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: 新しいページ: '{{Otheruses|アダルトゲーム|絵本|はじめてのおるすばん}} {{成人向け}} {{美少女ゲーム系| タイトル=はじめてのおるすばん&amp;lt;br/&amp;gt;（...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|[[アダルトゲーム]]|[[絵本]]|はじめてのおるすばん}}&lt;br /&gt;
{{成人向け}}&lt;br /&gt;
{{美少女ゲーム系|&lt;br /&gt;
タイトル=はじめてのおるすばん&amp;lt;br/&amp;gt;（～りにゅーある～）|&lt;br /&gt;
対応機種=Windows 95/98/2000/Me/XP&amp;lt;br/&amp;gt;（98/2000/Me/XP）|&lt;br /&gt;
発売元=[[ZERO (ブランド)|ZERO]]|&lt;br /&gt;
発売日=[[2001年]][[12月28日]]&amp;lt;br/&amp;gt;（[[2005年]][[10月7日]]）|&lt;br /&gt;
ジャンル=アドベンチャーゲーム|&lt;br /&gt;
レイティング=18禁|&lt;br /&gt;
キャラクター名設定=可|&lt;br /&gt;
エンディング数=4 (BADエンド含)|&lt;br /&gt;
セーブファイル数=24|&lt;br /&gt;
画面サイズ=640×480 16bit&amp;lt;br/&amp;gt;（800×600 16bit）|&lt;br /&gt;
BGMフォーマット=[[PCM]]|&lt;br /&gt;
キャラクターボイス=女性のみフルボイス|&lt;br /&gt;
CGモード=あり|&lt;br /&gt;
音楽モード=あり|&lt;br /&gt;
回想モード=あり|&lt;br /&gt;
メッセージスキップ=あり(未読/既読判定付)|&lt;br /&gt;
オートモード=あり|&lt;br /&gt;
備考=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''はじめてのおるすばん'''』は、[[ZERO (ブランド)|ZERO]]より発売された[[アダルトゲーム]]である。'''はじるす'''と略される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
主人公に懐いている双子の姉妹とひたすら性行為を行うという内容で、予想以上の反響と年末発売のために出荷数が追いつかず、[[秋葉原]]など電気街では商品を求めて徘徊する「'''はじるす難民'''」が多数見られた事でも話題になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
[[声優]]は非公開。以下には『[[ななみとこのみのおしえてA・B・C]]』の[[インターネットラジオ|Webラジオ]]でのキャストを記す。&lt;br /&gt;
* 観月しおり（声：[[あさり☆]]）&lt;br /&gt;
*: 双子の姉。タレ目でやや内気な性格。マジメで料理好き。&lt;br /&gt;
* 観月さおり（声：[[もっち]]）&lt;br /&gt;
*: 双子の妹。ツリ目で積極的な性格。おませでイタズラ好き。&lt;br /&gt;
* 遠藤宏&lt;br /&gt;
*: 主人公（プレーヤー）。双子姉妹の隣の部屋に住む大学生。姉妹とは家族ぐるみのつきあいで、母親から夏休みの間二人の世話を頼まれる。なお本作中では名前は無く、続編『[[ななみとこのみのおしえてA・B・C]]』で初めて設定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* [[ZERO (ブランド)|ZERO]]の基本方針として非公開だが、スタッフであったことを名乗り出ているライターがいる。[[ひらいでらく]]・[[あさま_(ライター)|あさま]]・[[葉月博規]]の3名である。&lt;br /&gt;
音楽:[[MANYO]]([[Little Wing]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
* オープニングテーマ&lt;br /&gt;
** 『'''夢はなにいろ？'''』&lt;br /&gt;
**: 作詞・歌：ましろゆき&lt;br /&gt;
**: 作・編曲：おおしまとしひこ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補足 ==&lt;br /&gt;
続編として『[[はじめてのおいしゃさん]]』、そしてブランド独立後『[[ななみとこのみのおしえてA・B・C]]』『[[はじめてのおてつだい]]』（[[スタジオリング]]）が発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[10月7日]]、表示画素数を 800×600 に変更し、モザイク等を最新の[[ソフ倫]]規定に見直し、供給媒体をDVD-ROMにした『はじめてのおるすばん～りにゅーある～』が発売されている。内容はほとんど変わらないが、背景画面からクーラーが消失するという不可解な変更がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、女性漫才師の[[海原さおり・しおり]]と双子キャラの名前が一致しているが、由来に関しては何の関係も無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
* [[はじめてのおいしゃさん]]&lt;br /&gt;
* [[ななみとこのみのおしえてA・B・C]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://zero.product.co.jp/ ZERO]&lt;br /&gt;
* [http://www.rsk-tokyo.com/games/ アールエスケイ ゲーム情報ページ](公式ページよりも詳しい商品紹介がある)&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はしめてのおるすはん}}&lt;br /&gt;
[[Category:2001年のアダルトゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2&amp;diff=18945</id>
		<title>フローラリア</title>
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				<updated>2007-11-21T02:38:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: 新しいページ: '{{成人向け}} {{美少女ゲーム系 |タイトル = Floralia〜フローラリア〜 |対応機種 = Windows98/Me/2000/XP |発売元 = Xuse 純米（株式会社ザウス...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{成人向け}}&lt;br /&gt;
{{美少女ゲーム系&lt;br /&gt;
|タイトル = Floralia〜フローラリア〜&lt;br /&gt;
|対応機種 = Windows98/Me/2000/XP&lt;br /&gt;
|発売元 = Xuse 純米（株式会社ザウス）&lt;br /&gt;
|発売日 = 2002年5月31日&lt;br /&gt;
|価格 = 8800円(税込9240円)&lt;br /&gt;
|ジャンル = 恋愛ADV&lt;br /&gt;
|レイティング = 18禁&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定 = 不可&lt;br /&gt;
|エンディング数 = 12&amp;lt;!-- 未確認デス --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|セーブファイル数 = 50&lt;br /&gt;
|メディア = CD-ROM&lt;br /&gt;
|画面サイズ = 480×640 HighColor (800×600 HighColor)&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス = あり（女性のみ）&lt;br /&gt;
|CGモード = あり&lt;br /&gt;
|音楽モード = あり&lt;br /&gt;
|回想モード = あり&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ = あり（未既読判定あり）&lt;br /&gt;
|オートモード = あり&lt;br /&gt;
|備考 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''Floralia 〜フローラリア〜'''』（ふろーらりあ)および、『'''Floralia+ 〜フローラリア プラス〜'''』（ふろーらりあ・ぷらす）は2002年5月31日（'''Floralia+ 〜フローラリア プラス〜'''は2004年2月20日）にXuse（純米）から発売された[[アダルトゲーム|18禁]][[美少女ゲーム]]である。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
'''Floralia 〜フローラリア〜'''発売後、シナリオ・新規CG等を追加し、ドラマCDを同梱したパッケージで発売されたものが'''Floralia+ 〜フローラリア プラス〜'''である。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
この作品から派生した同社作品がいくつか存在する。&lt;br /&gt;
*[[#詩乃先生の誘惑授業]]&lt;br /&gt;
*[[#憂ちゃんの新妻だいあり〜]]&lt;br /&gt;
*[[#ゆんちゅ〜お嬢さまはご奉仕中〜]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
主人公・橘洋介は青央学園2年生で心優しい園芸部員である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洋介はごく普通の学園生活を送っていたが、そこに幼なじみであり姉のような存在であった麻生鈴音が教師として赴任してくる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、洋介と同じ家に住むというのだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこになし崩しに乗り込んでくる教師、学園長の娘である槙いずみと青央学園の化学教師・櫻井詩乃。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを認めようとしない洋介だったが、彼女らに誘惑されしかも３人共と関係を持ってしまう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
強制的に同居を認めさせられてしまったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このままではいけない。先生たちの誘惑に負けてはいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の好きな人は、既に決まっているのだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場キャラクター ==&lt;br /&gt;
;橘洋介（たちばな　ようすけ）&lt;br /&gt;
:本作の主人公で青央学園2年生。[[園芸]]を愛する普通の学生。以下、主人公を'洋介'で記す。&lt;br /&gt;
:学園の園芸部（部員5人）の中で唯一、常時活動している次期部長候補。&lt;br /&gt;
:母は既に亡くし、父親は仕事で海外へ出張しているため、一人暮らしをしている。&lt;br /&gt;
:女性を花に喩え[[花言葉]]をあてはめるなど（言葉には出さないが）、時おり園芸好きらしさを見せる。&lt;br /&gt;
:温厚な性格だが、園芸部では身体を酷使するため体格はいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;白瀬憂（しらせ　うい）声：[[清水香 (声優)|清水香]]&lt;br /&gt;
:明るく、付き合いやすい洋介の同級生で友人。&lt;br /&gt;
:成績はそこそこ・運動そこそこで愛らしい印象から友人は多いが、彼氏がいるという噂はないようだ。&lt;br /&gt;
:少々ドジな所があり、面倒ごとを買って出てしまいながらも空回りする事も多い。&lt;br /&gt;
:「うぃ～」という独特のうめき声をあげる。&lt;br /&gt;
:派生作品「'''憂ちゃんの新妻だいあり～'''」に主人公として登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;加賀御文（かがみ　あや）声：[[北都南]]&lt;br /&gt;
:わかりにくいが、姓が「加賀」名が「御文」のようだ。&amp;lt;!-- 加賀御 文（かがみ　あや）　なら違和感ないのですが、作中では名前が「御文（あや）」と読ませてるようです。じゃあ”加賀”で”かがみ”？ホントはどうなんでしょうか。未確認 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
:青央中央学院から、洋介を追って青央学園に本年から入学してきた1年生。青央中央学院の園芸部で洋介に出逢い、それから何かと甘えてくる妹的存在。&lt;br /&gt;
:洋介に抱きついたり擦り寄ったりスキンシップが好きなようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;三ノ宮由佳里（さんのみや　ゆかり）声：[[大城恭子]]&lt;br /&gt;
:青央学園の3年生で、学園の生徒会長にして三ノ宮グループのお嬢様。&lt;br /&gt;
:本来なら洋介とは繋がりの薄いはずであるが、彼女のとある「秘密」を知ってしまってから知り合いとなった。&lt;br /&gt;
:才色兼備のお嬢様。&lt;br /&gt;
:派生作品「'''ゆんちゅ〜お嬢様はご奉仕中〜'''」に主人公として登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;麻生鈴音（あそう　すずね）声：[[長崎みなみ]]&lt;br /&gt;
:洋介の幼なじみで、昔隣に住んでいた姉的存在。洋介の初恋の人。&lt;br /&gt;
:鈴音が大学に入学する時洋介は小学生だった、ということから最低6年は歳が離れているようだ。&lt;br /&gt;
:家事一般は得意で面倒見が良い。&lt;br /&gt;
:青央学園に[[数学]]教師として赴任し、更に洋介の家に住み込む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;槙いずみ（まき-）声：[[橘裕美]]&lt;br /&gt;
:鈴音と同じく本年から青央学園に赴任してきた[[体育]]教師。&lt;br /&gt;
:青央学園長「槙敬一郎（まき　けいいちろう）」の娘である。&lt;br /&gt;
:他二人（詩乃と鈴音）に比べて胸が慎ましいのを気にしているようである。&lt;br /&gt;
:鈴音とは高校の同級生、で大学も同じ。所属サークルも同じ。鈴音と同じく橘家に住み着く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;櫻井詩乃（さくらい　しの）声：[[海原エレナ]]&lt;br /&gt;
:青央学園の教師で、その美貌から男女共の生徒に人気な[[化学]]の教師。&lt;br /&gt;
:ほんわかとした性格から想像し得ないが、授業は厳しい。&lt;br /&gt;
:鈴音やいずみとは大学の所属サークルが同じく、知り合いである。&lt;br /&gt;
:鈴音・いずみと共に橘家に住むことになる。&lt;br /&gt;
:派生作品「'''詩乃先生の誘惑授業'''」の主人公として登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブキャラクター ==&lt;br /&gt;
;田村浩一（たむら　こういち）&lt;br /&gt;
:心優しい園芸部の部長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;沢渡茂（さわたり　しげる）&lt;br /&gt;
:洋介の悪友で、青央中央学院の時代から同じクラス4年目。&lt;br /&gt;
:関西人で、とある出来事から洋介と行動を共にすることが多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特筆事項 ==&lt;br /&gt;
この作品では各ヒロインに個別エンディングがあるが、冒頭に「好きな人」（メインヒロイン）を選択する方法を採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「好きな人」は学生（白瀬憂・加賀御文・三ノ宮由加里）で、それぞれ順番に先生（麻生鈴音・槙いずみ・櫻井詩乃）が対応。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女らを中心にストーリーが展開し、エンディングが派生する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 派生作品 ==&lt;br /&gt;
冒頭に記したように、本作品のキャラクターを用いて派生した作品が同社より現在3作品発売されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Floralia 〜フローラリア〜」に登場するキャラクターやその一部エピソード等を継承しているが、アナザーストーリーというだけでなくキャラクターは同じものの世界観の違う作品もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 詩乃先生の誘惑授業 ===&lt;br /&gt;
{{美少女ゲーム系&lt;br /&gt;
|タイトル = 詩乃先生の誘惑授業&lt;br /&gt;
|対応機種 = Windows98/Me/2000/XP&lt;br /&gt;
|発売元 = Xuse 発泡（株式会社ザウス）&lt;br /&gt;
|発売日 = 2003年4月25日&lt;br /&gt;
|価格 = 5000円(税込5250円)&lt;br /&gt;
|ジャンル = 完全誘惑ADV&lt;br /&gt;
|レイティング = 18禁&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定 = 不可&lt;br /&gt;
|エンディング数 = 1&lt;br /&gt;
|セーブファイル数 = 50&lt;br /&gt;
|メディア = CD-ROM&lt;br /&gt;
|画面サイズ = 800×600 HighColor&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス = あり（女性のみ）&lt;br /&gt;
|CGモード = あり&lt;br /&gt;
|音楽モード = あり&lt;br /&gt;
|回想モード = あり&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ = あり&lt;br /&gt;
|オートモード = あり&lt;br /&gt;
|備考 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''詩乃先生の誘惑授業（しのせんせいのゆうわくじゅぎょう）'''』は'''Xuse（発泡）'''から2003年4月25日に発売された「Floralia 〜フローラリア〜」派生作品の第1弾。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品では、「Floralia 〜フローラリア〜」に登場する「櫻井詩乃」のみにスポットライトが当てられて物語が展開する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後にアダルトＯＶＡとして同名の作品が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ストーリー ====&lt;br /&gt;
白雲学園に赴任した新任教師、櫻井詩乃。生徒に好かれ、人望もあり、概ね順調な教師としての生活。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし詩乃は新任でありながらその生活に、「つまらなさ」を感じていく。それは詩乃が「欲求不満」を感じているからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詩乃の性癖。詩乃のはセックスが大好きなのだ。この欲求不満を満たすには･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誘惑し、陥落させ、そして自分の欲求を満たせばいい。新任教師、詩乃先生の誘惑授業が始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 登場人物 ====&lt;br /&gt;
;櫻井詩乃（さくらい　しの）&lt;br /&gt;
:白雲学園の新任教師。授業に対しては厳しいがほんわかな雰囲気とその美貌で、生徒からのウケは悪くない。&lt;br /&gt;
:既に[[性癖]]と言えるほど[[セックス]]が好きで、[[避妊薬]]を常備しているほど。女性も男性もその他も全てイケると豪語する。&lt;br /&gt;
:あの手この手で周りの人間を手玉に取っていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;後藤田義則（ごとうだ　よしのり）&lt;br /&gt;
:白雲学園の体育教師。&lt;br /&gt;
;富野芳恵（とみの　よしえ）&lt;br /&gt;
:白雲学園の教師で、詩乃の同僚。&lt;br /&gt;
;三輪三郎（みわ　さぶろう）&lt;br /&gt;
:白雲学園の用務員。&lt;br /&gt;
;篠原健一郎（しのはら　けんいちろう）&lt;br /&gt;
:白雲学園の学園長。&lt;br /&gt;
;菊川和樹（きくかわ　かずき）&lt;br /&gt;
:白雲学園の美術教師。&lt;br /&gt;
;竹下克己（たけした　かつみ）&lt;br /&gt;
:白雲学園の生徒。生徒会長を務めている。&lt;br /&gt;
;香山悟（かやま　さとる）・鈴木大介（すずき　だいすけ）・野田栄作（のだ　えいさく）&lt;br /&gt;
:白雲学園の生徒。いつも授業をさぼっている不良たち。&lt;br /&gt;
;林秀明（はやし　ひであき）&lt;br /&gt;
:白雲学園の生徒。大人の女性に興味が無い。&lt;br /&gt;
;長谷部美由希（はせべ　みゆき）&lt;br /&gt;
:白雲学園の生徒。水泳部。&lt;br /&gt;
;飯島さやか（いいじま-）・阿部保（あべ　たもつ）&lt;br /&gt;
:白雲学園の生徒。付き合い始めたカップル。&lt;br /&gt;
;所里香（ところ　りか）・三木真理子（みき　まりこ）・斉藤晴子（さいとう　はるこ）&lt;br /&gt;
:白雲学園の生徒。美術部所属の3人組。&lt;br /&gt;
;春日瞳（かすが　ひとみ）&lt;br /&gt;
:白雲学園の生徒。人に言えない秘密がある。&lt;br /&gt;
;宮原良太（みやはら　りょうた）・新井佐知子（あらい　さちこ）&lt;br /&gt;
:白雲学園入学を志望するカップル。&lt;br /&gt;
;津島幸太（つしま　こうた）・岸雄一（きし　ゆういち）・東野まこと（ひがしの-）&lt;br /&gt;
:近所に住む3人組。詩乃にいたずらをしようとするが･･･&lt;br /&gt;
;千葉紀之（ちば　のりゆき）・千葉貴之（ちば　たかゆき）&lt;br /&gt;
:詩乃の部屋の隣に住む隣人親子。&lt;br /&gt;
;三ノ宮由佳里（さんのみや　ゆかり）&lt;br /&gt;
:青央学園の生徒。地区学生総会の為に白雲学園に来ていた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- この紹介はネタバレ強烈でしょうか･･･ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特筆事項 ====&lt;br /&gt;
このゲームでは、櫻井詩乃の[[眼鏡]]を着脱できる機能がある。また、眼鏡の種類も２種類用意されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 憂ちゃんの新妻だいあり〜 ===&lt;br /&gt;
{{美少女ゲーム系&lt;br /&gt;
|タイトル = 憂ちゃんの新妻だいあり〜&lt;br /&gt;
|対応機種 = Windows98/Me/2000/XP&lt;br /&gt;
|発売元 = Xuse 発泡（株式会社ザウス）&lt;br /&gt;
|発売日 = 2004年5月21日&lt;br /&gt;
|価格 = 8800円(税込9240円)&lt;br /&gt;
|ジャンル = いちゃつきADV&lt;br /&gt;
|レイティング = 18禁&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定 = 不可&lt;br /&gt;
|エンディング数 = 3&lt;br /&gt;
|セーブファイル数 = 50&lt;br /&gt;
|メディア = CD-ROM&lt;br /&gt;
|画面サイズ = 800×600 HighColor&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス = あり（女性のみ）&lt;br /&gt;
|CGモード = あり&lt;br /&gt;
|音楽モード = あり&lt;br /&gt;
|回想モード = あり&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ = あり&lt;br /&gt;
|オートモード = あり&lt;br /&gt;
|備考 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''憂ちゃんの新妻だいあり〜（ういちゃんのにいづまだいあり〜）'''』は'''Xuse（純米）'''から2004年5月21日に発売された「Floralia 〜フローラリア〜」派生作品の第2弾。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品では、ほぼ「Floralia 〜フローラリア〜」の世界を継承しているといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ストーリー ====&lt;br /&gt;
付き合い始めた洋介と憂は卒業と共に[[結婚]]を約束。 学園時代は瞬く間に過ぎ、ついに二人は結婚した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二人のラブラブ生活。そこに乱入してくる、従兄妹の千夏。面白がり煽る幼なじみの鈴音。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新妻・憂と洋介は平和な新婚生活を守れるのか――。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 登場人物 ====&lt;br /&gt;
;橘憂（たちばな　うい）&lt;br /&gt;
:本作の主人公。旧姓は「白瀬」。&lt;br /&gt;
:「Floralia 〜フローラリア〜」作中で洋介と結ばれ、青央学園の卒業と共に結婚。&lt;br /&gt;
:花嫁修業に花屋のアルバイトに精を出す。&lt;br /&gt;
:口癖「うぃ〜」は健在。目標は素敵な奥さん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;橘洋介（たちばな　ようすけ）&lt;br /&gt;
:憂の旦那様であり、派生元「Floralia 〜フローラリア〜」の主人公。&lt;br /&gt;
:青央学園卒業後は大学に通っている。&lt;br /&gt;
:大学は鈴音らと同じ所を選択したようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;国府田千夏（こうだ　ちなつ）&lt;br /&gt;
:洋介の従兄妹。昔は洋介とは仲が良かったものの、疎遠になってしまっていた。&lt;br /&gt;
:青央学園入学と共に洋介と憂の新居に時おり乱入してくる。&lt;br /&gt;
:ずっと洋介を慕い続けていたが、思い込みが激しくなかなか洋介と憂の仲を（既に結婚しているが）認めようとしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;麻生鈴音（あそう　すずね）&lt;br /&gt;
:洋介の幼なじみで姉で母親代わり。憂にとっては学園時代の恩師であり過去の恋敵。&lt;br /&gt;
:時々、憂と洋介の様子を見に来ているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;菊川晴子（きくかわ　はるこ）&lt;br /&gt;
:憂のアルバイト先である花屋「晴屋（はれるや）」で働く女性。下記の菊川学の妻。&lt;br /&gt;
:「晴屋」は彼女の名前を一字取って付けた名前であり、夫婦でこの店を経営している。&lt;br /&gt;
:落ち着いた外見でスローペースな雰囲気だが、意外と商売上手。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;菊川学（きくかわ　まなぶ）&lt;br /&gt;
:「晴屋」の主人で菊川晴子の夫。&lt;br /&gt;
:寡黙で優しい。生やした髭がトレードマーク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;橘京介（たちばな　きょうすけ）&lt;br /&gt;
:洋介の父。海外を飛び回る[[学者]]で、憂と洋介の[[結婚式]]にも参加できなかった。&lt;br /&gt;
:洋介とは冗談を言い合うような仲だが、一応新婚二人を気にしてはいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;白瀬和（しらせ　あい）&lt;br /&gt;
:憂の母。かなりのキャリアウーマンで、地位的には憂の父より上。&lt;br /&gt;
:憂と洋介の家に来ては、憂の嫁っぷりに喝を入れていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特筆事項 ====&lt;br /&gt;
*オーソドックスな選択肢式のゲーム。&lt;br /&gt;
*派生作品中唯一、ザウス「純米」ブランドから発売され、他作品のように5250円ではなく、8800円のフルプライス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゆんちゅ〜お嬢さまはご奉仕中〜 ===&lt;br /&gt;
{{美少女ゲーム系&lt;br /&gt;
|タイトル = ゆんちゅ〜お嬢さまはご奉仕中〜&lt;br /&gt;
|対応機種 = Windows98/Me/2000/XP&lt;br /&gt;
|発売元 = Xuse 発泡（株式会社ザウス）&lt;br /&gt;
|発売日 = 2006年01月27日&lt;br /&gt;
|価格 = 5000円(税込5250円)&lt;br /&gt;
|ジャンル = お嬢様メイドいじくりADV&lt;br /&gt;
|レイティング = 18禁&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定 = 不可&lt;br /&gt;
|エンディング数 = 3&lt;br /&gt;
|セーブファイル数 = 50&lt;br /&gt;
|メディア = CD-ROM&lt;br /&gt;
|画面サイズ = 800×600 HighColor&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス = あり（女性のみ）&lt;br /&gt;
|CGモード = あり&lt;br /&gt;
|音楽モード = あり&lt;br /&gt;
|回想モード = あり&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ = あり&lt;br /&gt;
|オートモード = あり&lt;br /&gt;
|備考 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''ゆんちゅ〜お嬢さまはご奉仕中〜（ゆんちゅ〜おじょうさまはごほうしちゅう〜）'''』は'''Xuse（発泡）'''から2006年01月27日に発売された「Floralia 〜フローラリア〜」派生作品の第3弾。 &lt;br /&gt;
「〜お嬢様はご奉仕中〜」は正確には「ゆんちゃんはごほうしちゅ」とふりがながされており、その短縮でタイトルが「ゆんちゅ」であると推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品では「Floralia 〜フローラリア〜」に登場する「三ノ宮由佳里」のみにスポットライトが当てられている。&lt;br /&gt;
「Floralia 〜フローラリア〜」の世界観を殆ど継承せず、完全なIFのストーリーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ストーリー ====&lt;br /&gt;
'''三ノ宮由佳里'''は三ノ宮グループのお嬢様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
由佳里は学生会に所属し、一年生ながらも会の補佐役に就任していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三ノ宮家は既に落ち目であり倒産間近だったが、そこに大企業を経営する城野家から出資を持ちかけられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
由佳里を出資元の家に住まわせる代わりに出資しようと言うのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
城野家。そこは由佳里の良く知る、双子の生徒会長と副会長の家であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 登場人物 ====&lt;br /&gt;
;三ノ宮由佳里（さんのみや　ゆかり）声：大城恭子&lt;br /&gt;
:三ノ宮グループの見た目麗しいお嬢様。学生会の補佐役。&lt;br /&gt;
:気強そうで流されやすい性格。学生会長の城野双葉を尊敬している。&lt;br /&gt;
:色の薄い、長い髪に赤い大きなリボンがトレードマーク。&lt;br /&gt;
:母とは友達のような仲で本人は恥ずかしくて気に入らない、ある「愛称」で呼ばれているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;城野双葉（きの　ふたば）声：この　かなみ&lt;br /&gt;
:大企業「KINO」を経営する城野家の長女。&lt;br /&gt;
:成績が良く温和な性格。持ち前のカリスマ性で学生会会長に赴任している。&lt;br /&gt;
:城野一輝は双子の弟である。&lt;br /&gt;
:持病持ちで、体育は全て休みだが･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;城野一輝（きの　かずき）&lt;br /&gt;
:城野双葉の双子の弟。&lt;br /&gt;
:奔放な性格で、企業経営は姉に任せ自由に生きたいようである。&lt;br /&gt;
:整った顔立ちに付き合いやすい性格で友達が多い。&lt;br /&gt;
:姉である双葉を補佐する学生会副会長を務めている。&lt;br /&gt;
:双葉には「カズくん」と呼ばれているが、本人はあまり気に入っていないようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;南野克美（みなみの　かつみ）&lt;br /&gt;
:もう一人の副会長。みつあみの髪に眼鏡をしている。&lt;br /&gt;
:相方の副会長、城野一輝の奔放さに困っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;東幸太（あずま　こうた）&lt;br /&gt;
:体格のいい、学生会会計。柔道部所属。&lt;br /&gt;
:一輝に付き従い、何かと「オス。」と言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;北原洋司（きたはら　ようじ）&lt;br /&gt;
:気弱で細身の、学生会書記。&lt;br /&gt;
:資産家の家柄だが由佳里や双葉・一輝と比べるとそれほどでもないようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;小西宏一（こにし　ひろかず）&lt;br /&gt;
:由佳里と同じく、学生会補佐役。[[テニス]]部のエース。&lt;br /&gt;
:顔立ちが良く、女子生徒に人気がある。由佳里を気にしている風だが、相手にされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ ====&lt;br /&gt;
*シナリオ:藤原 将&lt;br /&gt;
*原画:まさはる&lt;br /&gt;
*音楽:市川 直樹&lt;br /&gt;
**主題歌:「Flowery kiss」&lt;br /&gt;
**:作詞:藤原 将&lt;br /&gt;
**:作曲:飯塚 博&lt;br /&gt;
**:歌:大城恭子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連アイテム ==&lt;br /&gt;
*Xuse〈純米〉公式アートワークス〜フローラリア〜&lt;br /&gt;
*詩乃先生の誘惑授業（ＯＶＡ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連リンク ==&lt;br /&gt;
*[[ザウス (ブランド)|ザウス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.xuse.co.jp/ ザウス公式ホームページ]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふろおらりあ}}&lt;br /&gt;
{{adultgame-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:2002年のアダルトゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B0%B8%E4%BA%95%E6%B5%A9%E4%BA%8C&amp;diff=18943</id>
		<title>永井浩二</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B0%B8%E4%BA%95%E6%B5%A9%E4%BA%8C&amp;diff=18943"/>
				<updated>2007-11-21T02:34:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''永井浩二'''（ながい こうじ [[1978年]][[6月9日]] - ）とは、[[愛媛県]][[伊予市]]出身の[[ピアキャスト]]配信者。[[ニコニコ動画]]の男性アイドル四天王（[[矢部野彦麿]]、[[永井浩二]]、[[ニートスズキ]]、[[藤崎瑞希]]）の一人。[[愛媛県立伊予農業高等学校]]中退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
ニコニコ動画などでは、永井先生（ながいせんせい）の名で知られる。永井は普段から様々な電波を乗っ取っており、電波受信した信者がニコニコ動画へアップロードしたことによりメジャーリーグへ。その宣教手段は独り言が多く一般受けしにくいとされるが、彼のパントマイムがカリスマ性を呼び一定の信者を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロフィール==&lt;br /&gt;
名前：永井浩二（竹本源五郎）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
通称：ジーコ、チャバネ、クリチャボ、てんてー、天帝、カモネギ&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ハンドルネーム：マジふぁん、ＯＵＴ、有職、かりふらわ〜、ＳＩＦＡ会長&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
家族：父（やすまろ）、母（けいこ）、兄（たつのり）、弟（ひろゆき）、犬（まさむね）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
職業：無職 &amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
所在地：愛媛県&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ラジオタイトル:２ｃｈパチスロラジオ,純情恋愛ラジオ等 &amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
内容：雑談、スロ実況、ゲーム、カラオケ等&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
放送状況：不定期&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
特性：ロリコン、[[モー娘。]]オタク、肉ヲタ、&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
口癖：『なんぞぉこれ』『じじゅうしろ』『おまえら見とけ』『ROM欠損』『打開』『どうやってやるんだよ』『ド鉄板』『愛媛の○○』『ぷーん』『ちょｗおまｗ』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==迷言==&lt;br /&gt;
自殺するとか言ってるやつは死んだ方がいい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニコ房は生きろ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これひろゆきのために作られたゲームとかじゃねぇからぁ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっ！これ笑い飯の浮浪者のほうじゃん！（ロマサガ2配信より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イリュージョンだなぁ・・（レイプレイ配信より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
2000年問題の頃、狼スレを中心にコテで活動（ネット小説の執筆や歌声披露等。）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
↓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
スロ板で永井が[[ねとらじ|電波ジャック]]を開始&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
↓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
引退やスレ移動を繰り返した。「純情恋愛ラジオ」シリーズ化！福島ピザ滞在イベント等&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
↓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
弟(ひろゆき)との兄弟配信が頻繁になる。のちに「ひろゆき配信」は独立。ライバル(？)になる。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
↓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
3年が経過し現在では大量の信者がついてる。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
↓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
年末にスタジアム購入で[[Peercast|ピアキャス]]配信を希望&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
↓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
自力では[[ポート|北斗百烈拳]]開放や設定が出来ず人任せで信者に設定してもらう&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
↓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
電波配信が開始、[[通信教育]]リスナーこっちに総流れ&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
↓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
一部の信者が放送を録画している&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
↓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
それらが[[youtube]]や[[ニコニコ動画|ニコニコ]]にアップロードされてる&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
↓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
2007.5月5日兄弟協力プレイにより『スーパーマリオブラザーズ』をクリアする。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
↓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
2007.5月22日ニコニコ動画を中心に有名になった永井先生だが、リスナー層が広がったことによる苦労を吐露&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
↓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
2007.5月27日外国人DJ・アノンとの国際コミュニケーションにより世界進出(?)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
↓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
2007.5月いっぱいで大工の仕事を退職する。再び無職になる。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
↓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
2007.6月リスナーよりPS3をプレゼントされる。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
↓&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
2007.8月ニコニコ動画ファンブックに取り上げられる。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://nagai.x0.com/ 永井浩二 公式Webサイト]&lt;br /&gt;
*[http://www10.atwiki.jp/nanzo_kore/ 永井先生＠wiki]&lt;br /&gt;
*[http://nagai.fan-site.net/ 永井先生配信動画まとめサイト]&lt;br /&gt;
*[http://nagai-radio.net 2ちゃんねるパチスロラジオ(公式サイト)]&lt;br /&gt;
*[http://news21.2ch.net/slot/ スロット板]&lt;br /&gt;
*[http://yy54.60.kg/nagai/ 永井板（笑）]&lt;br /&gt;
*[http://yy54.60.kg/jiko69/ 永井板2]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|なかいこうし]]&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで新規作成を禁止された記事|なかいこうし]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%81%8B%E5%A7%AB&amp;diff=18942</id>
		<title>恋姫</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%81%8B%E5%A7%AB&amp;diff=18942"/>
				<updated>2007-11-21T02:30:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{成人向け}}&lt;br /&gt;
{{美少女ゲーム系&lt;br /&gt;
|タイトル = 恋姫&lt;br /&gt;
|対応機種 = PC-9801VX以降（PC98）&amp;lt;br /&amp;gt;Windows95/98/98SE（Win）&lt;br /&gt;
|発売元 = シルキーズ（PC98）&amp;lt;br /&amp;gt;エルフ（Win）&lt;br /&gt;
|発売日 = [[1995年]][[5月26日]]（PC98）&amp;lt;br /&amp;gt;[[1999年]][[12月24日]]（Win）&lt;br /&gt;
|価格 = 税込8190円（PC98）&amp;lt;br /&amp;gt;税込7140円（Win）&lt;br /&gt;
|ジャンル = 恋愛アドベンチャー&lt;br /&gt;
|レイティング = 18禁&lt;br /&gt;
|コンテンツアイコン = &lt;br /&gt;
|キャラクター名設定 = 可（PC98）&amp;lt;br /&amp;gt;不可（Win）&lt;br /&gt;
|エンディング数 = &lt;br /&gt;
|セーブファイル数 = &lt;br /&gt;
|セーブファイル容量 = &lt;br /&gt;
|メディア = [[フロッピーディスク]]：5枚（PC98）&amp;lt;br /&amp;gt;[[CD-ROM]]：1枚（Win）&lt;br /&gt;
|ゲームエンジン = &lt;br /&gt;
|画面サイズ = 640*400 4bit-COLOR（PC98）&amp;lt;br /&amp;gt;640*480 16bit-COLOR（Win）&lt;br /&gt;
|BGMフォーマット = FM音源（PC98）&amp;lt;br /&amp;gt;PCM音源（Win）&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス = 無し（PC98）&amp;lt;br /&amp;gt;有り（Win）&lt;br /&gt;
|CGモード = 有り&lt;br /&gt;
|音楽モード = &lt;br /&gt;
|回想モード = &lt;br /&gt;
|メッセージスキップ = &lt;br /&gt;
|オートモード = 無し&lt;br /&gt;
|備考 = Win版はXPの互換モードで動作可能&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''恋姫'''』（こいひめ）は[[エルフ (ブランド)|株式会社エルフ]]制作・発売による[[アダルトゲーム]]。また、これを元にした[[アダルトアニメ]]及び[[パチンコ]]機。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
PC98版はエルフのブランドの一つである[[シルキーズ]]から、1995年5月26日に『'''恋姫 ～Mystic Princess～'''』のタイトルで発売された。その[[リメイク]]作であるWin版は、エルフから1999年12月24日に『'''恋姫 K・O・I・H・I・M・E'''』のタイトルで発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語としてはこれまで[[サスペンス]]色の強かったシルキーズ作品と違い、全編に渡って[[コメディ]]性が強調された作品だと言える（開発チーム名も「しるきーず・すぴんあうと」と銘打っているところからも、これまでとは一線を画しているというのがわかる）。和風テイストが強く、テキスト表示部分も吹き出し表示かつ縦書きであるなど、かなりの異色作だと言えるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようにPC98版の頃から高い評価を受けていた作品だが、後に[[シナリオ]]を[[菅宗光]]（む～む～）が担当していたことが明らかになり、更に評価された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PC98版からWin版へのリメイクに当たっては、シナリオや基本となるシステムはそのままに、[[キャラクターデザイン]]・[[原画]]を時世に合わせたものにするべく、アニメ版『[[下級生 (ゲーム)|下級生]]』のキャラクターデザイン・総[[作画監督]]でエルフファンにも名を知られるようになった[[渡辺真由美]]を起用。それに合わせ、グラフィックも大幅に向上された。テキスト表示も横書きとなり、マウスを用いた[[ユーザーインターフェイス]]への変更や、[[声優]]によるキャラクターボイスの追加などが行われている。また、このリメイクを機にアダルトアニメ化もされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
主人公の青年・'''佐々松小十郎'''（変更可能。Win版では'''佐々木小十郎'''）は夏休みを利用して、10数年ぶりに生まれ故郷の山間の小さな村に戻ってきた。典型的なド田舎で祖母と再会し、のんびりと休暇を過ごしていたある日、小十郎は4人の少女と出会う。4人とも小十郎とは[[幼馴染]]だと言うが、彼自身には少女達のことは全く覚えが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この少女達との「再会」を期に、小十郎の過去の出来事や村自体の秘密が明らかに、そして彼自身の人生の行方も大きく変わってゆく…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヒロイン ==&lt;br /&gt;
声優名はWin版・アダルトアニメ版共に非公開。&lt;br /&gt;
;那水（なみ）&lt;br /&gt;
:村で唯一の商店「何でも屋」で店番をしている女性。4人の中では長女的存在。とても女らしく、その美貌と気品から近寄りがたい印象があるが、実際は暖かく家庭的な一面と少し抜けているところを併せ持っている、可愛らしい女性である。本来の姿は水部と呼ばれる[[龍]]族の長・龍王の娘で、その際には頭から2本の角が生える。&lt;br /&gt;
:ちなみに、[[性欲]]は4人の中で最強を誇る。また、アダルトアニメ版では角が[[性感帯]]という設定でもある為、小十郎と絡む際にはゲーム版以上にコミカルな描写が見られる。&lt;br /&gt;
;あんず&lt;br /&gt;
:小十郎の祖母の家へ頻繁に遊びに来る元気な少女。外見は小十郎よりも年下に見えるが、実際は同い年。しかし小十郎のことを「お兄ちゃん」と呼び、無邪気かつ一途に慕ってくる。本来の姿は民部と呼ばれる[[座敷童子]]族の族長の娘で、その際には髪が緑になる。:性欲は那水に次いで強く、外見から彼女を軽く見ていた小十郎を怯ませるほど。また、一族の血からは到底想像が付かないが、男を悦ばせる術にも長けている。&lt;br /&gt;
;[[朱雀]]（すざく）&lt;br /&gt;
:村にある古びた神社の巫女で、神主である祖父と暮らしている。少年のように凛々しく勝ち気で、武術に長けており、自分称は「俺」、ないし「僕」（いわゆる[[ボク少女]]）。正義感が強く気性も荒いが、小十郎を一途に想う少女らしい一面もちゃんと持ち合わせている。本来の姿は森部と呼ばれる[[天狗]]族の族長の孫娘で、その際には髪が赤くなる。&lt;br /&gt;
;まゆき&lt;br /&gt;
:儚げで可憐な美少女。病弱で内気、更には極度の赤面症であり、気持ちが高ぶると泣き出してしまう。この為、小十郎に想いを伝えられずにいる。本来の姿は氷部と呼ばれる[[雪女]]族の族長の娘で、その際には髪が青くなる。族長である母は、病弱であった小十郎の母に代わり、彼とまゆき両方に乳を与えた。雪女としての能力から、&lt;br /&gt;
:なお、アダルトアニメ版では主人公が村を去った際、悲しみのあまり村を丸ごと氷漬けにしたという設定になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アダルトアニメ版 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
[[ピンクパイナップル]]から、『'''恋姫'''』全2巻と『'''続・恋姫'''』全2巻の計4巻で発売された。基本的にはゲーム版を踏襲した内容だが、主人公の名前は'''佐々木武蔵'''に変更されている。武蔵とヒロインとの絡みについてはいかにもアニメらしく、ゲーム版よりもアクロバティックな[[体位]]で交わる様を堪能できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、『続・恋姫』ではアニメオリジナルの新ヒロイン・'''たまも'''（[[九尾の狐]]に由来）も登場。4人に劣らぬ魅力に溢れた顔立ちと肢体で武蔵と絡み、物語に一層の華を添えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、『続・恋姫』最終巻の終盤で武蔵と[[重婚]]したメインヒロイン4人が見せる濃厚な絡みは、[[DVD]]では「マルチエッチシステム」と名付けられた[[DVD-Video#マルチアングル|マルチアングル]]機能による趣向が凝らされており、発売当時はアニメの良質な出来と相俟ってちょっとした話題になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*原作：エルフ&lt;br /&gt;
*プロデューサー：[[大宮三郎]]&lt;br /&gt;
*監督：政木伸一&lt;br /&gt;
*脚本：[[吉岡たかを]]&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン、総作画監督：渡辺真由美&lt;br /&gt;
*美術監督：長尾仁&lt;br /&gt;
*撮影監督：本多稔裕&lt;br /&gt;
*主題歌：「なぜ？」（作詞：さいとういんこ / 作曲：山口美央子 / 編曲：安井歩 / 歌：[[寺田はるひ]]）&lt;br /&gt;
*アニメーション制作：[[スタジオ雲雀]]&lt;br /&gt;
*製作：ピンクパイナップル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブタイトル ===&lt;br /&gt;
;恋姫&lt;br /&gt;
*恋の巻（[[2000年]][[9月22日]]発売）&lt;br /&gt;
*姫の巻（2000年[[11月24日]]発売）&lt;br /&gt;
;続・恋姫&lt;br /&gt;
*里の巻（[[2001年]][[11月22日]]発売）&lt;br /&gt;
*長の巻（[[2002年]][[2月22日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パチンコ ==&lt;br /&gt;
[[高尾 (パチンコメーカー)|高尾]]から『'''CR恋姫'''』のタイトルで、[[2003年]]にリリースされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ビ・ヨンド]] - 内容と設定に一部、本作との繋がりがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.elf-game.co.jp/ エルフホームページ（年齢確認有）]&lt;br /&gt;
*[http://www.pinkpineapple.co.jp/ ピンクパイナップルホームページ（年齢確認有）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{adultgame-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:アダルトゲームソフト|こいひめ]]&lt;br /&gt;
[[Category:成人向けOVA|こいひめ]]&lt;br /&gt;
[[Category:パチンコ機種|こいひめ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[wiki:恋姫]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%87%A6%E5%A5%B3%E3%81%AF%E3%81%8A%E5%A7%89%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%AB%E6%81%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%8B&amp;diff=18941</id>
		<title>処女はお姉さまに恋してる</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%87%A6%E5%A5%B3%E3%81%AF%E3%81%8A%E5%A7%89%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%AB%E6%81%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%8B&amp;diff=18941"/>
				<updated>2007-11-21T02:26:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: 新しいページ: '{{ゲームの注意|3}} {{Infobox animanga/Header | タイトル = 処女はお姉さまに恋してる | ジャンル = 学園、恋愛 }} {{Infobox animanga/Game | タイト...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ゲームの注意|3}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
| タイトル = 処女はお姉さまに恋してる&lt;br /&gt;
| ジャンル = 学園、恋愛&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Game&lt;br /&gt;
| タイトル = 処女はお姉さまに恋してる（PC）&amp;lt;br /&amp;gt;乙女はお姉さまに恋してる（PS2）&lt;br /&gt;
| ジャンル = 女装潜入ロマンティックラブコメディ&amp;lt;br /&amp;gt;（[[恋愛アドベンチャーゲーム]]）&lt;br /&gt;
| 対応機種 = Windows98/Me/2000/XP（PC）&amp;lt;br /&amp;gt;[[プレイステーション2]]（PS2）&lt;br /&gt;
| 必要環境 =&lt;br /&gt;
| 推奨環境 =&lt;br /&gt;
| ゲームエンジン =&lt;br /&gt;
| 修正パッチ =Ver. 1.1（CD-ROM）&amp;lt;br /&amp;gt;Ver. 1.1（DVD-ROM）&amp;lt;!--（それぞれ別個のパッチ）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 開発元 =&lt;br /&gt;
| 発売元 = キャラメルBOX（PC）&amp;lt;br /&amp;gt;アルケミスト（PS2）&lt;br /&gt;
| プロデューサー =[[でじたろう]]（[[ニトロプラス]]）（PC）&amp;lt;br /&amp;gt;中川滋（アルケミスト）（PS2）&lt;br /&gt;
| 監督 =&lt;br /&gt;
| キャラクターデザイン = [[のり太]]&lt;br /&gt;
| メディア =CD-ROM：2枚/DVD-ROM：1枚（PC）&amp;lt;br /&amp;gt;DVD-ROM：1枚（PS2）&lt;br /&gt;
| プレイ人数 = 1&lt;br /&gt;
| 発売日 = [[2005年]][[1月28日]]（PC-CD・初回版）&amp;lt;br /&amp;gt;2005年[[2月18日]]（PC-CD・通常版）&amp;lt;br /&amp;gt;2005年[[12月29日]]（PS2）&amp;lt;br /&amp;gt;[[2006年]][[4月28日]]（PC-DVD）&lt;br /&gt;
| 稼動時期 =&lt;br /&gt;
| 販売価格 =9,240円（PC-CD）&amp;lt;br /&amp;gt;7,875円（PC-DVD）&amp;lt;br /&amp;gt;7,140円（PS2）&amp;lt;br /&amp;gt;いずれも税込価格&lt;br /&gt;
| 売上本数 =&lt;br /&gt;
| レイティング = 18禁（PC）&amp;lt;br /&amp;gt;CERO C（PS2）&lt;br /&gt;
| インタフェース = [[デュアルショック2]]対応（PS2）&lt;br /&gt;
| コンテンツアイコン = セクシャル（PS2）&lt;br /&gt;
| キャラクター名設定 = 不可&lt;br /&gt;
| エンディング数 = 6&lt;br /&gt;
| セーブファイル数 = 40（PC）&amp;lt;br /&amp;gt;50（PS2）&lt;br /&gt;
| セーブファイル容量 =&lt;br /&gt;
| クイックセーブ =&lt;br /&gt;
| クイックロード =&lt;br /&gt;
| コンテニュー =&lt;br /&gt;
| 画面サイズ = 800×600 16bit&lt;br /&gt;
| 全画面表示モード = あり&lt;br /&gt;
| 音楽フォーマット = PCM音源（PC）&lt;br /&gt;
| キャラクターボイス = 女性フルボイス・主人公パートボイス&amp;lt;br /&amp;gt;（CD-ROM）&amp;lt;br /&amp;gt;全女性フルボイス・主人公パートボイス&amp;lt;br /&amp;gt;（PS2）&amp;lt;br /&amp;gt;全キャラクターフルボイス（DVD-ROM）&lt;br /&gt;
| バックログ = あり&lt;br /&gt;
| CGモード = あり&lt;br /&gt;
| 音楽モード = あり&lt;br /&gt;
| 回想モード = あり&lt;br /&gt;
| メッセージスキップ = あり&lt;br /&gt;
| オートモード = あり&lt;br /&gt;
| その他 = CD-ROM版初回限定版は絵本「ツン&amp;lt;br /&amp;gt;デレラ」付き&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Anime&lt;br /&gt;
| タイトル = 乙女はお姉さまに恋してる&lt;br /&gt;
| 監督 = [[名和宗則]]&lt;br /&gt;
| シリーズ構成 = [[長谷川勝己]]&lt;br /&gt;
| キャラクターデザイン = 島沢ノリコ &lt;br /&gt;
| 制作 = [[フィール (アニメーション制作会社)|feel.]]&lt;br /&gt;
| 製作 = おとボク製作委員会&lt;br /&gt;
| 放送局 = [[#放送局|放送局]]参照&lt;br /&gt;
| 放送開始 = [[2006年]]10月&lt;br /&gt;
| 放送終了 = 12月&lt;br /&gt;
| 話数 = 全12話+1話（DVDのみ収録）&lt;br /&gt;
|コピーライト=HOBIBOX･CARAMELBOX&amp;lt;br /&amp;gt;おとボク製作委員会&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
『'''処女はお姉さまに恋してる'''』（おとめはボクにこいしてる）は、[[キャラメルBOX]]より[[2005年]]に発売された[[アダルトゲーム|18禁]][[ラブコメ]][[アドベンチャーゲーム]]。「'''処女'''」と書いて「'''おとめ'''」、「'''お姉さま'''」と書いて「'''ボク（ぼく）'''」と読む。'''おとボク'''と略される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
女学院に[[女装]]して通う事になった主人公・瑞穂の波瀾万丈の学園生活を描いている。キャラメルBOXの定評ある丁寧な作りに加え、少女漫画的世界観にマッチした華麗なグラフィックとストーリー性の高いシナリオ、（男性でありながらキャラ人気投票でも高い支持を得ている）主人公を初めとする魅力的なキャラクター等が高い評価を受け、更にライバルキャラの強烈な[[ツンデレ]]ぶりが話題となり、現在も根強い人気を持つ佳作ゲームの一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒットを受け、[[アルケミスト]]からはPS2移植版『'''乙女はお姉さまに恋してる'''』（読みは上記と同じ）が発売された（[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]レーティングC：15歳以上対象）。また、[[2006年]]10月からはPS2版と同名タイトルでTVアニメ化もされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[2005年]]&lt;br /&gt;
**[[1月28日]] -  [[Microsoft Windows|Windows]]用初回版、発売。特典は絵本「ツンデレラ」。&lt;br /&gt;
**[[2月18日]] - Windows用通常版、発売。一次ロット特典は「おボクさまステッカー」。&lt;br /&gt;
**[[6月24日]] - [[キャラメルBOX やるきばこ]]、発売。おまけシナリオ収録。特典は「おボクさま[[ヴィネット|ヴィネ]]」。 &lt;br /&gt;
**[[12月30日]] - PS2版『乙女はお姉さまに恋してる』、発売。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]&lt;br /&gt;
**[[4月28日]] - Windows版DVDフルボイスパッケージ、発売。マニュアル内に「ツンデレラ」収録。&lt;br /&gt;
**[[10月]] - TVアニメ『乙女はお姉さまに恋してる』、放送開始。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]&lt;br /&gt;
**[[1月26日]] - キャラメルBOX やるきばこ 復刻版、発売。&lt;br /&gt;
**[[10月19日]] - [[キャラメルBOX やるきばこ2 エピソードV:やるきねこの逆襲]]、発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
瑞穂は容姿端麗・文武両道が取り柄の、ちょっと気弱な財閥の御曹子。ある日彼は祖父を亡くすが、その祖父はとてつもない遺言を残していた。それは瑞穂を女子校である'''聖應女学院'''（PS2版では'''聖央女学院'''）に転入させるというものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[幼馴染]]に無理矢理女装させられ転入することになった女学院で、彼はその美しい容姿や穏やかな振る舞い、優秀な成績から次第に生徒達の注目を集めていく。やがて、男でありながら全校生徒を代表する&amp;quot;お姉さま&amp;quot;である「エルダー・シスター」として崇められることになってしまうが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:18px;color:#f00;font-weight:bold;&amp;quot;&amp;gt;{{ネタバレ}}&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター ==&lt;br /&gt;
[[声優]]名は、PC版/PS2版/TVアニメ版&amp;amp;CDの順に併記。&lt;br /&gt;
; 宮小路 瑞穂（みやのこうじ みずほ）&lt;br /&gt;
: 声優：[[神村ひな]]/同左/[[堀江由衣]]&lt;br /&gt;
: 誕生日：[[5月12日]]、血液型：A型、身長：173cm。&lt;br /&gt;
: 祖父の遺言で女学院に女装して転校させられてしまう主人公。本名は'''鏑木 瑞穂'''（かぶらぎ みずほ）だが、正体を隠すため学院では母方の姓を名乗っている。男性らしからぬ長髪と母親譲りの美貌の持ち主。学業面については、転校前は有名な進学校である開正学園でも学年トップだったほどで、空手・合気道の心得もある。才色兼備な彼女（?）はやがて全校生徒の憧れのお姉さま「第72代エルダー・シスター」として崇められてしまう。生真面目な性格だが、つい調子に乗ってしまってはふと我に返って後悔することもしばしば。かつては他者に関わろうとしない消極的な性格だったが、全校生徒の上に立つ「お姉さま」として様々な事件を経験し、次第に成長していく。公式HPのキャラ人気投票でも劇中同様トップの支持を得ており、「'''真のメインヒロイン'''」との声もある。&lt;br /&gt;
:卒業後は翔陽大学に進学、周防院奏の妹分・七々原薫子にフェンシングを教えたりとちょくちょく学校にも顔を出している模様。&lt;br /&gt;
; 十条 紫苑（じゅうじょう しおん）&lt;br /&gt;
: 声優：[[木原泉]]/同左/[[松来未祐]]&lt;br /&gt;
: 誕生日：[[3月21日]]、血液型：AB型、身長：173cm。&lt;br /&gt;
: 瑞穂のクラスメイト。元[[華族]]である十条家の一人娘だが、それを鼻に掛けない性格。転校初日から瑞穂が男性であることを見破るが、それを承知で友人関係を築く。成績はトップクラスだが、病気のため1年留年している。前年の第71代エルダー・シスターに選ばれながら、入院によりその任を全うできなかったことを負い目に感じており、瑞穂のエルダーとしての活動を支えることでその罪滅ぼしをしようとしている。穏やかで落ち着いた性格だが、意外とイタズラ好きで、まりやと共謀して瑞穂をからかうこともある。瑞穂をして「こんな綺麗な人見たこと無い」と言わしめた美貌の持ち主。茶道部の指導役を務めるなど作法も完璧。病弱な女性であるが意外にも長身（瑞穂と同じ身長）で、腰まで届く美しい黒髪が特徴的。奏がお気に入りで本能的に抱きしめてしまう奇癖あり。「おボクさま」では長い髪で奏を取り込んでダルマ形態に変形（?）する。&amp;lt;!--アニメ版ED--&amp;gt;&amp;lt;!--終盤において、彼女と厳島家との間にある驚くべき事実が明らかになる。--&amp;gt;父親は製紙会社、母親は[[フィニッシングスクール]]を経営している。&lt;br /&gt;
; 御門 まりや（みかど まりや）&lt;br /&gt;
: 声優：[[あおいひとみ]]/同左/[[浅野真澄]]&lt;br /&gt;
: 誕生日：[[6月8日]]、血液型：O型、身長：161cm。&lt;br /&gt;
: 瑞穂の親戚で幼馴染。紫苑と同じく華族の家柄だが、紫苑とは別の意味でお嬢様らしくない自由奔放な性格。過保護な両親から離れたくて学院で寮生活を送っている。昔からよく瑞穂を女装させて遊んでいたため、今回の件にもノリノリで瑞穂の女子寮生活をセッティングし、転入後も慣れない女学院での生活を何かとフォローする。瑞穂の消極的な部分を改善する意図もあったのだが、実際に瑞穂がエルダーとして成長すると共に、複雑な心境を覗かせる様になる。陸上部所属。ファッション・メイク関係に関心が強い。ゲーム版ドラマCDにおいて「茉莉花（まつりか：ジャスミンの一種）の君」の異名を持つことが明かされている。&lt;br /&gt;
; 周防院 奏（すおういん かな）&lt;br /&gt;
: 声優：[[木村あやか]]/同左/[[神田朱未]]&lt;br /&gt;
: 誕生日：[[8月26日]]、血液型：O型、身長：140cm。&lt;br /&gt;
: 少し内気な性格の下級生。幼い容姿に頭の大きな[[リボン]]と「～なのですよ～」という口調が特徴。演劇部員だがあがり症なのが悩み。寮では瑞穂の世話係。実は両親が不明で、孤児院の出身。「周防院」はその孤児院の院長の姓で、奏が院長の養女となったときに付けられたもの。本来の姓は不明。奨学金を得て学院に通っている努力家。頭のリボンは院長から亡くなる直前に貰った物で、何よりも大切にしているが、このリボンが原因で生徒会との間に一悶着が起きてしまう。[[イチゴ]]が大好物で、それが絡むと性格が変わってしまうことも。アニメ版EDと「おボクさま」ではリボンを羽ばたかせて飛行する。&lt;br /&gt;
: 奏ルートのエピローグでは、「白菊の君」という異名と共に演劇部部長にして「第74代エルダー・シスター」として全校生徒から慕われている。&lt;br /&gt;
; 上岡 由佳里（かみおか ゆかり）&lt;br /&gt;
: 声優：[[松永雪希]]/同左/[[松本彩乃]]&lt;br /&gt;
: 誕生日：[[2月18日]]、血液型：A型、身長：152cm。&lt;br /&gt;
: 陸上部員である後輩。料理が得意でハンバーグに目がない。&amp;lt;!-- [[お好み焼き]]を焼けたり、[[紅葉饅頭]]をお土産に持って来たりすることから[[広島県]]出身と思われる。 --&amp;gt;寮ではまりやの世話係。勉強は苦手。ごく普通の家庭で生まれ育ったため、自分が「お嬢様」らしくないというコンプレックスを抱いている。大の怖がりで[[お化け]]や怖い話、飛行機が苦手。実はエッチなことへの興味が強く、そこをまりやに見抜かれて色々と弄られる羽目に。亡くなった義姉も学院[[OG]]で、由佳里の学院入学を応援していた。&lt;br /&gt;
: 奏ルートのエピローグでは、「琥珀の君」の異名を持つ陸上部部長兼生徒会長になっていた。&lt;br /&gt;
; 厳島 貴子（いつくしま たかこ）&lt;br /&gt;
: 声優：[[佐本二厘]]/同左/[[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
: 誕生日：[[11月16日]]、血液型：B型、身長：165cm。&lt;br /&gt;
: 生徒会長。瑞穂の編入以前のエルダー最有力候補だったため、学期途中の転入から間もなくしてエルダーになった瑞穂に不快感を示す。実は瑞穂とは家同士がライバル関係にあり、まりやとは幼少の頃から犬猿の仲。その後も立場上瑞穂達と対立することが多いが、様々な事件を通じて次第に瑞穂の人柄に惹かれていく。真面目で公平な人柄から生徒会長としての人望は厚い。家庭の事情から大の男嫌いで、自分が厳島家の人間であることに嫌悪感を抱いている。生粋のお嬢さまなので少々世間知らず。幽霊やお化けなどが苦手。また興奮しすぎると気絶することがあり、特に個別シナリオでは事ある毎に倒れる。アダルトゲーム界を代表する[[ツンデレ]]キャラの一人。初回特典絵本「[[ツンデレラ]]」はもちろん彼女が主役である。&lt;br /&gt;
; 高島 一子（たかしま いちこ）&lt;br /&gt;
: 声優：[[草柳順子]]/同左/[[後藤邑子]]&lt;br /&gt;
: 誕生日：[[11月24日]]、血液型：B型、身長：154cm。&lt;br /&gt;
: かつて学院の生徒だったが在学中に病死、とある理由から幽霊となって寮に住み着いている。明るい性格だがロマンチストな面も持つ。幽霊であるが故に物を掴むことができずにすり抜けてしまうが、人（魂のあるもの）に触ることはできる（アニメ版では、自分から触れたいと思う相手にしか触れることが出来ない）。普段は普通の喋り方だが、感情が高ぶると物凄い早口で喋り倒す癖がある。瑞穂の母親である幸穂とは浅からぬ縁がある。&lt;br /&gt;
: [[地縛霊]]であるため移動可能な範囲は限られる（この点もアニメ版では若干異なる）。同様の理由から、他のキャラクターが冬服に衣替えしても彼女は夏服のままである。&lt;br /&gt;
: [[憑依]]能力を持ち、その特殊な作用が瑞穂の危機を救うこともある。&lt;br /&gt;
; 梶浦 緋紗子（かじうら ひさこ）&lt;br /&gt;
: 声優：[[一色ヒカル]]/同左/[[榊原ゆい]]&lt;br /&gt;
: 誕生日：[[1月8日]]、血液型：AB型、身長：168cm。&lt;br /&gt;
: 瑞穂のクラスの担任を務める古文の教師。学院長、教頭と共に瑞穂が男性であることを知っている学校関係者の一人。[[シスター]]資格を持つ学院OGだが、実は不信心な性格。後述の長谷川詩織とは浅からぬ縁があった。何かにつけて瑞穂に薄荷の[[キャンディー]]をくれる。&lt;br /&gt;
; 小鳥遊 圭（たかなし けい）&lt;br /&gt;
: 声優：一色ヒカル/[[釘宮理恵]]/[[真堂圭]]&lt;br /&gt;
: 瑞穂のクラスメイト。オカルトや占いに関する造詣が深く、意味深なことを無表情で言う。また他人を驚かせることに無駄に一所懸命になったりする。&amp;lt;!-- おでこちゃん疑惑あり。--&amp;gt;演劇部の鬼部長。仲良しの美智子とはいわゆる[[ガールズラブ|百合]]の関係で、意外にも彼女の方が基本的に「ネコ」である。&lt;br /&gt;
: ちなみに同じキャラメルBOXのゲーム『[[終末少女幻想アリスマチック]]』にも、原画家が異なるものの容姿が似た同姓同名のキャラクターが登場する（声優は[[理多]]）。&lt;br /&gt;
; 高根 美智子（たかね みちこ）&lt;br /&gt;
: 声優：神村ひな/[[福井裕佳梨]]/[[野川さくら]]&lt;br /&gt;
: 瑞穂のクラスメイト。仲良しの圭とは百合の関係で、意外にも彼女の方が基本的に「タチ」である。教室の出入り口に一番近い席に座る関係上、クラスの受付嬢（来客係）を務める。見かけによらず策略家。&lt;br /&gt;
; 菅原 君枝（すがわら きみえ）&lt;br /&gt;
: 声優：草柳順子/[[日笠山亜美]]/[[木村まどか]]&lt;br /&gt;
: 生徒会会計。貴子を慕い補佐する後輩。まりや曰く「貴子の腰巾着やってるデコメガネ」。実は相当な美少女であることが、貴子ルートで判明する。貴子のために瑞穂の身辺を洗うが、瑞穂の悪い噂を掴むことが出来ない上、彼女と瑞穂との間に起こる幾つかのハプニングで、瑞穂への気持ちに変化が現れる。また、彼女が起こした幾つかの行動が、結果的に貴子と瑞穂との間を急速に縮めることになる。おまけシナリオでは、貴子への崇拝と瑞穂への憧憬との間で揺れ動く心情と、その結果の意外な行動が描かれている。&lt;br /&gt;
: 貴子ルートの後日談を描いた本作シナリオライター[[嵩夜あや]]著の「半公式」同人誌『櫻の園のエトワール』では、「かぐやの君」という異名で呼ばれる生徒会長兼「第73代エルダー・シスター」となる。&lt;br /&gt;
; 長谷川 詩織（はせがわ しおり）&lt;br /&gt;
: 声優：佐本二厘/[[柚木涼香]]/登場せず&lt;br /&gt;
: 緋紗子の学生時代の後輩。音楽特待生でピアノが得意。無愛想で友人も少なかったが、緋紗子とは仲が良く、いわゆる百合関係であった。&lt;br /&gt;
; 美倉 サヱ（みくら さゑ）&lt;br /&gt;
: 声優：あおいひとみ/同左/[[堀越真己]]&lt;br /&gt;
: 学院長を務める老シスター。男性である瑞穂の編入を許可した。瑞穂の母親や緋紗子はかつての教え子であり、瑞穂達を温かく見守る。ゲーム中のテキスト及びアニメのクレジットでは「学院長」と書かれているのみで、本名は明かされない。&lt;br /&gt;
; 門倉 葉子（かどくら ようこ）&lt;br /&gt;
: 声優：松永雪希/同左/未公表&lt;br /&gt;
: クールな性格の生徒会副会長。学年は君枝と同じ。立ちグラフィックは一般生徒（モブキャラクター）用のものを使い回しているが、それらとは別人物なので注意が必要である。アニメ版にも彼女らしき生徒会役員が登場している。&lt;br /&gt;
; 烏橘 可奈子（うきつ かなこ）&lt;br /&gt;
: 声優：木村あやか/同左/未公表&lt;br /&gt;
: おっとりした口調の生徒会書記。ゲーム中では語られていないが、奏や由佳里と同学年の新入生である。葉子と同じくグラフィックは一般生徒用と同じものだが、PS2版では大幅にデザインが変更されている。アニメ版にも彼女らしき生徒会役員が登場している。&lt;br /&gt;
; 香原 茅乃（こうはら かやの）&lt;br /&gt;
: 声優：一色ヒカル/同左/未公表&lt;br /&gt;
: 華道部部長。まりやや華道の講師の資格を持つ紫苑とは面識がある。グラフィックは一般生徒用のものと同じ。アニメ版では生徒会役員（もう1人の書記?&amp;lt;!--であるとホワイトボードの文字より推測できる--&amp;gt;）として彼女らしき人物が登場している。&lt;br /&gt;
; 織倉 楓（おりくら かえで）&lt;br /&gt;
: 声優：[[海原エレナ]]/同左/[[小林沙苗]]&lt;br /&gt;
: 鏑木家の家政婦長で、慶行の筆頭秘書。幼いころに母親を亡くした瑞穂にとっての母親代わりでもある。年齢不詳（「やるきばこ2」の紫苑シナリオ（本編の2年後）の時点でぎりぎり20代らしい）。[[メイド]]らしい品位と茶目っ気とを併せ持つ。メイドとしての技量は完璧だが、瑞穂によると稀に大失敗をやらかすらしい。紫苑とは似た者同士で意気投合する。奏と同じ孤児院の出身。&lt;br /&gt;
: 本編には未登場。「やるきばこ」「やるきばこ2」収録のおまけシナリオ、アニメ版ドラマCDシーズン02にのみ登場。&lt;br /&gt;
; 桜井 夏央（さくらい なお）&lt;br /&gt;
: 声優：榊原ゆい（ゲーム版ドラマCDに登場）&lt;br /&gt;
: 陸上部所属で、まりやの後輩。「秋桜（コスモス）の君」の異名を持つ。まりやに「特別な感情」を抱いている。&lt;br /&gt;
; 宮小路 幸穂（みやのこうじ さちほ）&lt;br /&gt;
: 声優：神村ひな/同左/台詞なし&lt;br /&gt;
: 瑞穂の母親。慶行との結婚後は鏑木姓。瑞穂が幼い頃に病死している。学院の[[OG]]であり、22年前のエルダー・シスターを務めていた。&lt;br /&gt;
; 鏑木 慶行（かぶらぎ よしゆき）&lt;br /&gt;
: 声優：未公表（やるきばこ2ではボイスなし）/ボイスなし/登場せず&lt;br /&gt;
: 瑞穂の父親。現鏑木グループ当主。本編では台詞のみの登場だったが、「やるきばこ2」収録のおまけシナリオで初めてビジュアルが登場した。豪放な性格だが、事業家としては実利主義。質素倹約を旨としており、その影響で瑞穂には御曹司らしからぬ庶民的な金銭感覚（まりや曰く「貧乏性」）が身に付いてしまっている。&lt;br /&gt;
; 久石（ひさいし）&lt;br /&gt;
: 声優：未公表/ボイスなし/[[永野善一]]&lt;br /&gt;
: 瑞穂の亡き祖父・光久の顧問弁護士。女学院への編入というとんでもない遺言を瑞穂に伝えた。端役だが、本編では瑞穂以外では唯一名前（名字）とグラフィックが揃っている男性キャラクターである。&lt;br /&gt;
; 厳島 順崇（いつくしま かずたか）&lt;br /&gt;
: 声優：ボイスなし&lt;br /&gt;
: 「やるきばこ2」収録のおまけシナリオ「そして、そこに立つ者たちの肖像」に登場。厳島の嫡男で貴子の兄。放蕩や女性遍歴で悪名高く、貴子にも嫌悪されているが、シナリオを進めると意外な素顔が明らかになる。&lt;br /&gt;
; 松下 桃子（まつした ももこ）&lt;br /&gt;
: 声優：[[北都南]]&lt;br /&gt;
: 身長：145cm。&lt;br /&gt;
: 「やるきばこ2」収録のおまけシナリオ「恋と愛の主題による変奏曲」に登場。瑞穂と同じ翔陽大学の1年先輩（年齢は同じだが、瑞穂が1年浪人しているシナリオ設定のため）。学生会副会長。[[関西弁]]を喋る元気娘だが、幼い外見を気にしている。隼人とは良きケンカ友達だったが…。&lt;br /&gt;
; 黒澤 隼人（くろさわ はやと）&lt;br /&gt;
: 声優：ボイスなし&lt;br /&gt;
: 身長：183cm。&lt;br /&gt;
:「やるきばこ2」収録のおまけシナリオに登場。瑞穂の大学入学時期の都合でシナリオにより設定が異なる。&lt;br /&gt;
: 翔陽大学の三回生で学生会長。軽い性格だが学生会長としての信任は厚い。上に姉が3人いる境遇で育ったため、女性に対して醒めた見方をする。[[埼玉県]]民。（「恋と愛の主題による変奏曲」）&lt;br /&gt;
: 翔陽大学の二回生で学生会副会長。瑞穂や貴子と同じ経済学部の所属でゼミの1年先輩。（「そして、そこに立つ者たちの肖像」）&lt;br /&gt;
; 高島（たかしま）&lt;br /&gt;
: 声優：ボイスなし&lt;br /&gt;
: 「やるきばこ2」収録のおまけシナリオ「恋と愛の主題による変奏曲」に登場。鏑木家の主治医。瑞穂の祖父の代からの付き合いで、慶行すら子供扱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 校名について ==&lt;br /&gt;
CD-ROM版の発売当初、この作品の舞台となる学院の名称は'''恵泉女学院'''（けいせんじょがくいん）であった。しかし後に類似する名前の実在の学校がある事がユーザーの指摘により判明し（類似した実在の学校は[[恵泉女学園高等学校]]と思われるが、変更告知文では触れられていない）、DVD-ROM版の発売を前にした2006年3月24日に'''聖應女学院'''（せいおうじょがくいん）への変更が発表された。以後、キャラメルBOXではこの名称を公式のものとして統一している。尚、DVD-ROM版に先立って発売されたPS2版での校名は'''聖央女学院'''（せいおうじょがくいん）だが、これはアルケミスト側が変更後の校名も[[学校法人慶應義塾|慶應義塾]]に酷似していると判断した為との話である。なお、その後放送されたアニメ版のタイトルはPS2版と同様の「乙女はお姉さまに恋してる」であるが、学院の名前はDVD-ROM版のものと同じ'''聖應女学院'''が使用されている。また、アニメ版に関連して配信されたWebラジオのタイトルも'''[[聖應女学院放送局]]'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお瑞穂が転入前に通学していたという'''開正学園'''は[[開成中学校・高等学校|開成高校]]がモデルであると思われるが、こちらは特に問題に挙がっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
;エルダー・シスター（Elder Sister）&lt;br /&gt;
:学院生徒全員の「お姉さま」を意味する尊称で、通常は「エルダー」と略される。学院内では上級生を「○○お姉さま」と呼ぶのが習わしだが、エルダーは同級生も含めて単に「お姉さま」と呼ばれる。生徒会長のような公式の役職ではないが、学院に長年継承される伝統であり、事実上の全校生徒の代表として時に生徒会長を凌ぐ発言力を持つ。&lt;br /&gt;
:毎年6月末の全校生徒の投票により決定されるが、特に候補者も立てずに行われるので通常一度の投票結果でエルダーが決定することは無く、得票者同士で票を譲り合って最終的に75%以上の票を得た者がエルダーとなることが慣習だった（それでも決まらない場合は空席となる）。ところが、瑞穂は最初の投票でいきなり82%もの票を得てしまい、直後のハプニングもあって晴れて全校生徒750人の「お姉さま」に（実は男性でありながら）なってしまうこととなる。&lt;br /&gt;
:紫苑は昨年度のエルダーに選ばれながら入院によりその任を全うできず、今年度の被投票資格も失っていたが、それでも元エルダーとしての影響力・発言力は依然大きく、学院におけるエルダーの存在が如何に大きい物であるかが伺える。前述の瑞穂の得票も、転入直後から紫苑と親しくしていたことによる影響も大きい。&lt;br /&gt;
:ストーリー中盤までに判明するエルダーは以下のとおり。&lt;br /&gt;
:*22年前（第50代?）：宮小路幸穂&lt;br /&gt;
:*第71代：十条紫苑&lt;br /&gt;
:*第72代：宮小路瑞穂&lt;br /&gt;
:その他のエルダー（特定ルート等）は以下のとおり。&lt;br /&gt;
:*第73代：菅原君枝（同人誌「櫻の園のエトワール」にて）&lt;br /&gt;
:*第74代：周防院奏（奏ルートエピローグにて）&lt;br /&gt;
;聖應女学院（PC初回版・通常版では恵泉、PS2版では聖央）&lt;br /&gt;
:[[1886年|明治19年]]に創建された伝統ある[[ミッションスクール|キリスト教系]]のお嬢様学校。創立者は瑞穂の5代前の先祖（作中の台詞では祖父の2代前の先祖）に当たる人物で、現在もなおその運営は鏑木財閥に依るところが大きい。幼等部から大学院までの一貫校である。&lt;br /&gt;
:元々は[[イギリス]]の[[パブリックスクール]]をモデルに日本の近代化に合った女子のための教育の場として建てられた女学院で、イギリスの影響により当初は[[プロテスタント]]の学校であった。しかし、戦後は一貫校への再編と同時に[[聖母マリア|マリア]]信仰の性質が強い[[カトリック教会|カトリック]]へと改宗したという歴史がある。モットーは慈悲と寛容。舞台となる課程（ゲームの性質上、高等部であるとは書かれていない）の生徒数は生徒総会の際の総投票数より750人くらいと推測できる。&lt;br /&gt;
:制服は夏服・冬服共にロングスリーブで、色は夏服は白で、冬服は黒。またスカートの丈は3種類の中から各自の選択に委ねられている模様である。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--また、学校自体のモデルとなったのが、制作に関わったニトロプラスが千代田区にあることにかこつけて、同じ千代田区のカトリック高校、暁星高等学校（[[1889年]]設立、男子校で小中高一貫教育。いわゆる「お坊っちゃま学校」）という話もある。聖應女学院の設立が[[1886年]]と近く、また幼等部から男子禁制の一貫教育で「お嬢様学校」であることなどの類似点が、その話の根拠のようだ。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;おボクさま&lt;br /&gt;
:暗黒絵師[[ヨダ]]によって描かれる「おとボク」のデフォルメギャグバージョン。初回特典「ツンデレラ」やメーカーHPに掲載されたパロディ漫画などがこのバージョンで描かれており、本編中でも一部のギャグシーン（紫苑が奏を抱きしめる場面や貴子の失神など）で使用されている。また映像特典として「おボクさま」バージョンのOPムービーも存在する（「やるきばこ」に収録）。アニメ版でも頻繁に登場した。&lt;br /&gt;
;ツンデレラ&lt;br /&gt;
:CD-ROM版の初回特典として付属していた絵本のタイトル。正式タイトルは「大きい少年少女世界名作の森 18 ツンデレラ」（[[集英社]]発行の児童図書シリーズのパロディと思われる。ちなみに同シリーズの1はキャラメルBOX第8作「[[うつりぎ七恋天気あめ]]」初回版同梱の「ももたろう」である）。内容はツンデレラ（厳島貴子）を主役にした「[[シンデレラ]]」のパロディ漫画で、暗黒絵師ヨダによる「おボクさま」仕様で描かれている。ハードカバー仕様全11ページ（表紙、奥付は含まず）。後にDVD-ROM版のプレイングマニュアル内にも再録されている。また、アニメ版のDVD最終巻の特典として映像化されている。アニメ版ではタイトルが微妙に異なり、「大き'''な'''少年少女'''の'''世界名作の森～ツンデレラ～」となっている。&lt;br /&gt;
;注釈&lt;br /&gt;
:お嬢様学校を舞台にしているため、通常のプレイヤーに理解しにくいアカデミックな単語や、主に圭の発する哲学やオカルトに関する専門用語に対して、画面に解説を記した注釈欄が出現する。&lt;br /&gt;
:まりやのツッコミになぜか「す、すみませんでした」と反応が返ってくるシーンがある。また、まりやの例え言葉に瑞穂が「使い方が違うんじゃ…」とツッこんだ際に、注釈で「実は正しい」と逆指摘される場面もある。&lt;br /&gt;
;翔陽大学&lt;br /&gt;
:瑞穂・紫苑・貴子が進学した大学。「やるきばこ2」収録のおまけシナリオに登場。[[西東京]]に所在。&lt;br /&gt;
:ちなみに3人は「'''翔大名物美少女トリオ'''」と呼ばれているらしい（もう瑞穂が女装していないにも関わらず）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*シナリオ：[[嵩夜あや]]&lt;br /&gt;
*PS2版シナリオ：叶希一&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン・原画：[[のり太]]&lt;br /&gt;
*「おボクさま」作画：[[ヨダ]]&lt;br /&gt;
*音楽：[[ZIZZ STUDIO]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
*オープニングテーマ「'''You make my day!'''」&lt;br /&gt;
**作詞：江幡育子&lt;br /&gt;
**作曲：[[磯江俊道]]&lt;br /&gt;
**歌：[[YURIA]]&lt;br /&gt;
*挿入歌「'''さよならの囁き'''」&lt;br /&gt;
**作詞：江幡育子&lt;br /&gt;
**作曲：川越好博&lt;br /&gt;
**歌：[[榊原ゆい]]&lt;br /&gt;
*エンディングテーマ「'''いとしいきもち'''」&lt;br /&gt;
**作詞：江幡育子&lt;br /&gt;
**作曲：[[大山曜]]&lt;br /&gt;
**歌：榊原ゆい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各話タイトル ==&lt;br /&gt;
本作は6月～3月の期間を1話=1ヶ月のスタイルで描いており、各話終了後にはアニメ番組のような次回予告が挿入される。&amp;lt;!-- 次回予告挿入スタイルにはRED Companyのコンシューマゲーム機向け作品『[[サクラ大戦シリーズ]]』の影響もうかがえる。 --&amp;gt;第七話以降は攻略キャラに依って分岐する。また第一話・第二話はPC版の公式HPで無償配布されている体験版でプレイ可能である。&lt;br /&gt;
*'''第一話'''（June）&lt;br /&gt;
**梅雨空は憂い顔と共に&lt;br /&gt;
*'''第二話'''（July）&lt;br /&gt;
**お転婆花嫁幻想曲（ファンタジア）&amp;lt;!--（お転婆花嫁ファンタジア）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*'''Interlude'''（August）&lt;br /&gt;
**薄荷&lt;br /&gt;
*'''第三話'''（September）&lt;br /&gt;
**真夏の夜の恋人たち（サマーナイトラヴァーズ）&lt;br /&gt;
*'''第四話'''（October）&lt;br /&gt;
**私たちの十月革命&lt;br /&gt;
*'''第五話'''（November）&lt;br /&gt;
**華麗なる陰謀劇（マスカレード）&amp;lt;!--（華麗なるマスカレード）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*'''第六話'''（December）&lt;br /&gt;
**落ち葉の軌跡・雪の降誕祭&lt;br /&gt;
*'''第七話'''（January）&lt;br /&gt;
**失くした鍵&lt;br /&gt;
**二人のジュリエット&lt;br /&gt;
**視えない未来&lt;br /&gt;
*'''最終話'''（February）&lt;br /&gt;
**明日への扉&lt;br /&gt;
**ヴァレンタイン狂想曲（カプリッツィオ）&amp;lt;!--（ヴァレンタインカプリッツィオ）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
**惑いの森、夜明けの光&lt;br /&gt;
*（March）&lt;br /&gt;
**an Epologue～三月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== おまけシナリオ（APPENDIX） ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef&amp;quot;&lt;br /&gt;
!Episode!!サブタイトル!!colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|収録ソフト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode I||夕陽（ひ）のあたる教室（へや）&amp;lt;!--（ひのあたるへや）--&amp;gt;||CD版||DVD版|| ||PS2版（V）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode II||操りの弦（いと） 双（ふた）りの音&amp;lt;!--（操りのいと ふたりの音）--&amp;gt;||CD版||DVD版|| || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode III||Secret of my heart||CD版||DVD版|| ||PS2版（VI）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|EpisodeIV||まりやとかが見てる||CD版||DVD版|| || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode V||宿り樹の腕輪（ミストルテイン）||（※1）||（DVD版※3）||やるきばこ||PS2版（IV）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode VI||宮小路家のお正月|| || ||やるきばこ||PS2版（I）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode VII ||おみやげに於ける諸問題（スーヴェニア・プロブレム）||（※2）|| ||やるきばこ||PS2版（III）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode VIII ||翼を継ぐ者たち|| ||（DVD版※3）||やるきばこ||PS2版（II）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Special||卒業旅行に行きましょう!|| || ||やるきばこ|| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode X||そして、そこに立つ者たちの肖像（ポートレイト）|| || ||やるきばこ2|| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode XI||恋と愛の主題による変奏曲（ヴァリエーション）|| || ||やるきばこ2|| &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*「やるきばこ」「やるきばこ2」はそれぞれキャラメルBOXのファンディスク『[[キャラメルBOX やるきばこ]]』『[[キャラメルBOX やるきばこ2 エピソードV:やるきねこの逆襲]]』を指す。&lt;br /&gt;
*CD-ROM版のみおまけシナリオにはキャラクターボイスは収録されていない。&lt;br /&gt;
*PS2版ではおまけシナリオの順番がPC版とは異っている。括弧内のローマ数字がPS2版のエピソード番号。&lt;br /&gt;
*※1：CD版初回購入店舗特典ディスクに収録（ボイスなし）&lt;br /&gt;
*※2：[[TECH GIAN]] 2005年2月号・3月号の付録ディスクに前後編に分けて収録（ボイスなし）&lt;br /&gt;
*※3：DVD版では本編シナリオに挿入（ただし回想モードには登録されない）&lt;br /&gt;
*Episode IXは欠番（後述のゲーム版ドラマCDが発売前の告知で銘打たれていた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ショートストーリー ==&lt;br /&gt;
『[[キャラメルBOX やるきばこ|やるきばこ]]』プレイングマニュアルに収録&lt;br /&gt;
* 眠り姫の宿題（ホームワーク）&amp;lt;!--（眠り姫のホームワーク）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 迷い仔猫の処（トコロ）と心（ココロ）&amp;lt;!--（迷い仔猫のトコロとココロ）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ == &lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
2006年10月～12月に[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]他の[[独立UHF局]]及び[[キッズステーション]]（[[CS放送|CS]]）で『'''乙女はお姉さまに恋してる'''』のタイトルで放送。PS2版と同名タイトルだが、アルケミストは製作に関わっておらず直接の関係はない模様。タイトルロゴのデザインも異なる。声優はゲーム版から全員変更されている。TV本放送では第12話をもって終了したが、DVDではストーリーが1話追加され、全13話構成となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他には、ED曲を原作ゲームでもED曲を歌う榊原ゆいの起用、BGMもゲームと同様にZIZZ STUDIOによる楽曲を使用（「音楽制作協力」とクレジットされているが、実際は主題歌以外の全曲を担当）、ヨダによるデフォルメキャラクターを多用するなどの特筆すべき点が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ === &lt;br /&gt;
* 原作：キャラメルBOX &lt;br /&gt;
* 企画：[[ホビボックス]]&lt;br /&gt;
* 監修：エノモトタイキ（キャラメルBOX）、山下浩志（キャラメルBOX）、のり太（キャラメルBOX）、ヨダ&lt;br /&gt;
* プロデューサー：柏木秀博、宿利剛、川﨑とも子&lt;br /&gt;
* 監督：[[名和宗則]] &lt;br /&gt;
* 助監督：[[後信治|ウシロシンジ]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成：[[長谷川勝己]] &lt;br /&gt;
* 脚本：長谷川勝己、長井知佳、[[あみやまさはる]]、鈴木雅詞 &lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン：島沢ノリコ&lt;br /&gt;
* メインアニメーター：枡田邦彰&lt;br /&gt;
* 総作画監督：島沢ノリコ、枡田邦彰、丸山隆&lt;br /&gt;
* 美術監督：小坂部直子&lt;br /&gt;
* 色彩設計：岩井田洋&lt;br /&gt;
* 撮影監督：口羽毅&lt;br /&gt;
* 編集：[[田熊純]]&lt;br /&gt;
* 音楽：[[磯江俊道]] &lt;br /&gt;
* 音楽制作：[[スターチャイルド]]&lt;br /&gt;
* 音楽制作協力：[[ZIZZ STUDIO]]&lt;br /&gt;
* 音響監督：榎本崇弘&lt;br /&gt;
* 音響制作：[[ドリーム・フォース]]&lt;br /&gt;
* 音響制作担当：北垣貴司&lt;br /&gt;
* 音響効果：西村睦弘（[[フィズサウンドクリエイション]]）&lt;br /&gt;
* 録音・調整：西澤規夫（整音スタジオ）&lt;br /&gt;
* 録音助手：杣澤佳枝（整音スタジオ）&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ：整音スタジオ&lt;br /&gt;
* 宣伝：近藤真理子（[[キングレコード]]）&lt;br /&gt;
* 協力：室市剛人（[[ビッグショット (広告代理店)|ビッグショット]]）&lt;br /&gt;
* アシスタントプロデューサー：柏田圭一（キングレコード）&lt;br /&gt;
* 制作デスク：吉田啓祐&lt;br /&gt;
* 制作プロデューサー：瀧ヶ崎誠&lt;br /&gt;
* 企画協力・制作：[[ガンジス (アニメ制作会社)|GANSIS]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作：[[フィール (アニメーション制作会社)|feel.]]&lt;br /&gt;
* アニメーション協力：武遊（第2・6・10話）&lt;br /&gt;
* 製作：おとボク製作委員会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 === &lt;br /&gt;
*オープニングテーマ「'''Love Power'''」（第1話～第11話）&lt;br /&gt;
**作詞：[[有森聡美]]&lt;br /&gt;
**作曲・編曲：[[橋本由香利]]&lt;br /&gt;
**歌：[[Aice5|Aice&amp;lt;sup&amp;gt;5&amp;lt;/sup&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
*エンディングテーマ&lt;br /&gt;
**「'''Beautiful day'''」（第1話～第12話）&lt;br /&gt;
***作詞：榊原ゆい&lt;br /&gt;
***作曲・編曲：[[神楽坂直樹]]&lt;br /&gt;
***歌：[[榊原ゆい]]&lt;br /&gt;
**「'''Love Power'''」（第12話）&lt;br /&gt;
***※第12話は「Love Power」と「Beautiful day」を続けてEDとした。&lt;br /&gt;
*挿入歌「'''Again'''」（第11話）&lt;br /&gt;
**作詞・作曲：榊原ゆい&lt;br /&gt;
**編曲：宅見将典&lt;br /&gt;
**歌：榊原ゆい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブタイトル === &lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||口紅をひいた王子様||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[長谷川勝己]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ウシロシンジ||丸山隆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||けせない消しゴム||山本天志||布施康之||野村雅史&amp;lt;br /&amp;gt;川島勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||おとめが乙女を選ぶ時||枡田邦彰||ウシロシンジ&amp;lt;br /&amp;gt;徳本善信||鈴木豪&amp;lt;br /&amp;gt;吉田伊久雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||開かずの扉の眠り姫||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷川勝己&amp;lt;br /&amp;gt;長井知佳||石本享||徳本善信||清水祐実&amp;lt;br /&amp;gt;山本篤志&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||真夜中の教会||徳本善信||角田一樹||山本篤志&amp;lt;br /&amp;gt;重松しんいち&amp;lt;br /&amp;gt;清水祐実&amp;lt;br /&amp;gt;藤原未来夫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||夏の日の狂想曲||長谷川勝己||山本天志||宮田亮||丸山隆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||小っちゃな妹と大きなリボン||[[あみやまさはる]]||佐々木奈々子||徳本善信||鈴木豪&amp;lt;br /&amp;gt;川島勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||縮まらない記録||鈴木雅詞||殿勝秀樹||福田貴之||吉田伊久雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||まりやの気持ち||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|あみやまさはる||佐々木奈々子||徳本善信||清水祐実&amp;lt;br /&amp;gt;山本篤志&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||二人のジュリエット||[[小林智樹]]||菜香ゆき||江上夏樹&amp;lt;br /&amp;gt;鈴木豪&amp;lt;br /&amp;gt;藤原未来夫&amp;lt;br /&amp;gt;丸山隆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||戸惑いの練習曲||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷川勝己||ウシロシンジ||徳本善信||川島勝&amp;lt;br /&amp;gt;岩崎泰介&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||ラストダンスは永遠に||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ウシロシンジ||清水祐実&amp;lt;br /&amp;gt;山本篤志&amp;lt;br /&amp;gt;吉田伊久雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||大きな少年少女の世界名作の森～ツンデレラ～||鈴木雅詞||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|名和宗則||島沢ノリコ&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※第13話『大きな少年少女の世界名作の森～ツンデレラ～』はTV未放送。DVD第4巻に映像特典として収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 === &lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局&lt;br /&gt;
!放送期間&lt;br /&gt;
!放送日時&lt;br /&gt;
!系列&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|[[テレビ神奈川|tvk]]&lt;br /&gt;
|[[2006年]][[10月7日]] - [[12月23日]]&lt;br /&gt;
|土曜 24時30分 - 25時00分&lt;br /&gt;
|rowspan=5|[[独立UHF局]]&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[幹事局]]）&lt;br /&gt;
|rowspan=2|2006年[[10月8日]] - [[12月24日]]&lt;br /&gt;
|日曜 23時30分 - 24時00分&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|[[テレビ埼玉|テレ玉]]&lt;br /&gt;
|日曜 25時00分 - 25時30分&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|[[サンテレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=3|2006年[[10月9日]] - [[12月25日]]&lt;br /&gt;
|月曜 24時00分 - 24時30分&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]&lt;br /&gt;
|月曜 25時30分 - 26時00分&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|[[テレビ愛知]]&lt;br /&gt;
|月曜 26時13分 - 26時43分&lt;br /&gt;
|[[テレビ東京]]系列&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|[[キッズステーション]]&lt;br /&gt;
|2006年[[10月10日]] - [[12月26日]]&lt;br /&gt;
|火曜 24時30分 - 25時00分&amp;lt;br /&amp;gt;（リピート有り）&lt;br /&gt;
|[[衛星放送|CS放送]]&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|[[京都放送|KBS京都]]&lt;br /&gt;
|2006年[[10月11日]] - [[12月27日]]&lt;br /&gt;
|水曜 25時30分 - 26時00分&lt;br /&gt;
|独立UHF局&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局= [[チバテレビ]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜 23時30分 - 24時00分|&lt;br /&gt;
番組名=乙女はお姉さまに恋してる|&lt;br /&gt;
前番組=[[となグラ!]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[ひまわりっ!!]]|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品（ゲーム派生） ==&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
*処女はお姉さまに恋してる ～晩夏（なつ）の秋桜（コスモス） 初秋（あき）の茉莉花（まつりか）&amp;lt;!--（なつのコスモスあきのまつりか）--&amp;gt;～&lt;br /&gt;
**嵩夜あや脚本による公式[[ドラマCD]]。9月の体育祭の季節の物語。発売前の告知ではAppendix-IXとも銘打たれていた。2枚組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
*[[パラダイム (出版社)|パラダイム]]刊行分&lt;br /&gt;
**処女はお姉さまに恋してる 囚われの姫君～紫苑編～（ISBN 4-89490-759-3）&lt;br /&gt;
**処女はお姉さまに恋してる とまどうジュリエット～貴子編～（ISBN 4-89490-767-4）&lt;br /&gt;
***原作：キャラメルBOX&lt;br /&gt;
***著：村上早紀&lt;br /&gt;
***原画：のり太&lt;br /&gt;
****「紫苑編」は紫苑シナリオベースであり、共通シナリオのエピソードもほとんど描かれている。「貴子編」は貴子シナリオベースであるが、まりやシナリオの要素も多く採り入れられている。共に18禁作品。&lt;br /&gt;
*[[ジャイブ]]刊行分&lt;br /&gt;
**処女はお姉さまに恋してる（ISBN 4-86176-086-0）&lt;br /&gt;
***原作：キャラメルBOX&lt;br /&gt;
***著：皆川千尋&lt;br /&gt;
***挿絵：あおいうめ&lt;br /&gt;
****貴子シナリオベース。全編彼女の[[一人称]]で書かれている。一般作品。&lt;br /&gt;
*****※発売後、長らく入手不可能な状態が続いていたが、増刷された。[http://www.jive-ltd.co.jp/catalog/4861760860.html]&lt;br /&gt;
*八王子パルサー（同人）刊行分&lt;br /&gt;
**処女はお姉さまに恋してる～櫻の園のエトワール&lt;br /&gt;
***著：嵩夜あや&lt;br /&gt;
****原作を担当した嵩夜あやによる、主人公達の卒業後の学院の様子を描く外伝的ストーリー。同人誌とはいえ、公式シナリオライターによる「半公式外伝」である（「やるきばこ2」収録のおまけシナリオ内でも、本作のエピソードへの言及がある）。一般作品。&lt;br /&gt;
*[[エンターブレイン]]刊行分&lt;br /&gt;
**[[ファミ通文庫]]　乙女はお姉さまに恋してる（仮）&lt;br /&gt;
***著：嵩夜あや&lt;br /&gt;
***イラスト：のり太&lt;br /&gt;
****2007年12月25日発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公式ガイドブック ===&lt;br /&gt;
*処女はお姉さまに恋してる 公式ビジュアルブック（ISBN 4-34480-585-2）[[幻冬舎]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--書籍・CDなど以外のグッズまで書き出すとキリがないので保留&lt;br /&gt;
=== 完成品フィギュア ===&lt;br /&gt;
*[[アルター]]発売分&lt;br /&gt;
**1/8スケール　宮小路瑞穂（2006年7月発売）&lt;br /&gt;
**1/8スケール　厳島貴子（2006年10月発売）&lt;br /&gt;
**1/8スケール　十条紫苑（2006年11月発売）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 関連商品（アニメ派生） ==&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
*乙女はお姉さまに恋してる （原作：キャラメルBOX　作画：[[あらきかなお]]）&lt;br /&gt;
**『[[月刊コミック電撃大王]]』にて2006年11月号（9月21日発売）より連載中。&lt;br /&gt;
**単行本1巻は2007年8月27日発売。（ISBN 978-4-8402-4012-3）&lt;br /&gt;
**アニメイト限定で表紙違いのバージョンあり。(瑞穂の黒ビキニ絵）  &lt;br /&gt;
*マジキュー4コマ 乙女はお姉さまに恋してる （アンソロジー）&lt;br /&gt;
**2007年3月26日発売。（ISBN 978-4-7577-3443-2）&lt;br /&gt;
*マジキュー4コマ 乙女はお姉さまに恋してる(2)（アンソロジー）&lt;br /&gt;
**2007年5月25日発売。（ISBN 978-4-7577-3602-3）&lt;br /&gt;
*マジキュー4コマ 乙女はお姉さまに恋してる(3)（アンソロジー）&lt;br /&gt;
**2007年8月25日発売。（ISBN 978-4-7577-3705-1）&lt;br /&gt;
*マジキュー4コマ 乙女はお姉さまに恋してる(4)（アンソロジー）&lt;br /&gt;
**2007年10月25日発売。（ISBN 978-4-7577-3813-3）&lt;br /&gt;
*マジキュー4コマ 乙女はお姉さまに恋してる(5)（アンソロジー）&lt;br /&gt;
**2007年12月25日発売予定。&lt;br /&gt;
***エンターブレイン発行のアンソロジーコミックス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットラジオ ===&lt;br /&gt;
[[インターネットラジオ]]番組『[[聖應女学院放送局]]』が2006年10月5日より[[アニメイトTV]]にて配信中。毎週木曜日更新。&lt;br /&gt;
*[[ラジオパーソナリティ|パーソナリティ]]：松来未祐、後藤邑子（#1～#38）、神田朱未（#39～）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクターイメージソングCD ===&amp;lt;!--主題歌CD、サントラ等はゲーム版同様に割愛--&amp;gt;&lt;br /&gt;
乙女はお姉さまに恋してる キャラクターイメージソング&lt;br /&gt;
*PART1：瑞穂・紫苑・まりや（KICM 3123）&lt;br /&gt;
*# 愛する人へ（作詞：有森聡美、作曲・編曲：橋本由香利、歌：宮小路瑞穂（堀江由衣））&lt;br /&gt;
*# Love is（作詞：有森聡美、作曲：佐藤英敏、編曲：YUPA、歌：十条紫苑（松来未祐））&lt;br /&gt;
*# 初恋のまま…（作詞：有森聡美、作曲・編曲：菊地創、歌：御門まりや（浅野真澄））&lt;br /&gt;
*PART2：由佳里・奏・一子（KICM 3124）&lt;br /&gt;
*# 女の子の証（作詞：有森聡美、作曲・編曲：橋本由香利、歌：上岡由佳里（松本彩乃））&lt;br /&gt;
*# リボンの気持ち（作詞：有森聡美、作曲：黒田秀雄、編曲：森朗、歌：周防院奏（神田朱未））&lt;br /&gt;
*# 恋する乙女は（作詞：有森聡美、作曲・編曲：大川茂伸、歌：高島一子（後藤邑子））&lt;br /&gt;
*PART3：貴子・君枝・緋紗子（KICM 3125）&lt;br /&gt;
*# 誰も知らない（作詞：有森聡美、作曲：住吉中、編曲：YUPA、歌：厳島貴子（たかはし智秋））&lt;br /&gt;
*# Dear friend（作詞：有森聡美、作曲・編曲：POM、歌：菅原君枝（木村まどか））&lt;br /&gt;
*# 大人へのスケッチ（作詞：有森聡美、作曲・編曲：菊地創、歌：梶浦緋紗子（榊原ゆい））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
*ドラマCD 乙女はお姉さまに恋してる&lt;br /&gt;
**シーズン01 ～ショッピングは危険な香り?～（KICA-807）　2006年10月25日発売&lt;br /&gt;
**シーズン02 ～魔法使いのレシピ～（KICA-808）　2006年11月22日発売&lt;br /&gt;
**シーズン03 ～Girl meets Cat～（KICA-809）　2006年12月21日発売&lt;br /&gt;
**シーズン04 ～偶然と必然の迷宮（ラビリンス）～（KICA-835）　2007年4月11日発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DJCD ===&lt;br /&gt;
*WEB RADIO おとボク 聖應女学院放送局&lt;br /&gt;
**Vol.1（KICA-849）　2007年5月9日発売&lt;br /&gt;
**Vol.2（KICA-850）　2007年6月6日発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
*全4巻&lt;br /&gt;
*期間限定特装版&lt;br /&gt;
**Vol.1（1話～4話）：（KIBA-91366）　2007年1月11日発売&lt;br /&gt;
**Vol.2（5話～7話）：（KIBA-91367）　2007年2月7日発売&lt;br /&gt;
**Vol.3（8話～10話）：（KIBA-91368）　2007年3月7日発売&lt;br /&gt;
**Vol.4（11話～特別編）：（KIBA-91369）　2007年4月4日発売&lt;br /&gt;
*通常版&lt;br /&gt;
**Vol.I（1話～4話）：（KIBA-1366）　2007年5月9日発売&lt;br /&gt;
**Vol.II（5話～7話）：（KIBA-1367）　2007年6月6日発売&lt;br /&gt;
**Vol.III（8話～10話）：（KIBA-1368）　2007年7月11日発売&lt;br /&gt;
**Vol.IV（11話～特別編）：（KIBA-1369）　2007年8月8日発売&lt;br /&gt;
※DVD第4巻（期間限定特装版）の内箱や外箱の印刷に誤植があり、アニメ版の公式ホームページにて[[5月9日]]まで謝罪文が掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[UHFアニメ一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.caramel-box.com/ キャラメルBOX]&lt;br /&gt;
*[http://www.alchemist-net.co.jp/products/otoboku/ アルケミスト]&lt;br /&gt;
*[http://www.starchild.co.jp/special/otome/ Starchild:乙女はお姉さまに恋してる]&lt;br /&gt;
*[http://www.animate.tv/digital/web_radio/detail_083.html Webラジオ おとボク　聖應女学院放送局]&lt;br /&gt;
*[http://takayan.s41.xrea.com/otoboku/ 「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイト（私設ファンサイト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テンプレート・カテゴリ一覧 ==&lt;br /&gt;
{{キャラメルBOX作品}}&lt;br /&gt;
{{月刊コミック電撃大王連載中}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おとめはほくにこいしてる}}&lt;br /&gt;
[[Category:キャラメルBOX]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:2005年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラマCD]]&lt;br /&gt;
[[Category:女装作品]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--上記の他、リダイレクト「乙女はお姉さまに恋してる」に&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おとめはほくにこいしてる}}&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション2用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 お|とめはほくにこいしてる]]&lt;br /&gt;
[[Category:UHFアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2006年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊コミック電撃大王]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラマCD]]&lt;br /&gt;
を付加--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Otome wa Boku ni Koishiteru]]&lt;br /&gt;
[[es:Otome wa Boku ni Koishiteru]]&lt;br /&gt;
[[it:Otome wa Boku ni Koishiteru]]&lt;br /&gt;
[[zh:處女愛上姊姊]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%91%E5%B9%B4%E9%99%B0%E9%99%BD%E5%B8%AB%E3%81%AE%E9%96%A2%E9%80%A3%E8%AA%9E%E5%8F%A5&amp;diff=18940</id>
		<title>少年陰陽師の関連語句</title>
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				<updated>2007-11-21T02:23:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: 新しいページ: '{{未完}} '''少年陰陽師の関連語句'''（しょうねんおんみょうじのかんれんごく）では、小説・アニメ『少年陰陽師』に登場...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{未完}}&lt;br /&gt;
'''少年陰陽師の関連語句'''（しょうねんおんみょうじのかんれんごく）では、[[小説]]・[[アニメ]]『[[少年陰陽師]]』に登場する語句について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「[[十二天将|十二神将]]」関連 ==&lt;br /&gt;
;十二神将の理（じゅうにしんしょうのことわり）&lt;br /&gt;
:十二神将達に課せられた、人を傷つけてはならない、殺してはならない、という理。十二神将達は神の末席に連なる者たちでありながら、人の想いの具現として人に似た姿をとるようになった。彼らはその、「神でありながら、人の子でもある」という特別な立場ゆえに与えられた、他の神々にはない枷を持つ。&lt;br /&gt;
:枷のはずではあるが、物の怪に姿を扮した騰蛇（紅蓮）が遠慮なく敏次を蹴りつけたり、朱雀が敏次を殴りつけたり、太陰が昌浩に平手を浴びせかける寸前までいったりと、「傷つけてはならない」という境界は少々曖昧である。&lt;br /&gt;
;闘将（とうしょう）&lt;br /&gt;
:十二神将の中でも桁違いの通力と生命力を有する神将のこと。騰蛇、勾陣、青龍、六合がこれに該当し、「四闘将」とも呼ぶ。激情に駆られると瞳の色が金または紅に近い色になる、または瀕死の状態に陥った場合、自らの通力を開放して死を回避しようとする、などの特徴がある。また、彼ら四闘将にだけ、晴明から二つ名を与えられている。&lt;br /&gt;
;凶将（きょうしょう）&lt;br /&gt;
:紅蓮と勾陣がこれに該当する。特に不吉というのではないが、他の神将に比べてあまりにも神気が苛烈なために、本能をむき出しにする赤子は凶将の気配を察知すると火がついたように泣く。特に紅蓮はそれが顕著で、一度泣き出すと熱を出すまで泣き止まない。紅蓮ほどではないものの、勾陣も赤子がいるときは少なからず気を使う。&lt;br /&gt;
;移し身（うつしみ）&lt;br /&gt;
:天一のみが持つ能力。相手の傷や呪詛を自分の身に移し変え浄化する能力。ただし、傷が深すぎたり、呪詛があまりにも強力だったりする場合、肩代わりした天一自身が死ぬこともある。そのため、朱雀は多少の傷でも天一がこの術を行使するのをひどく嫌う。昌浩はこの術を使わせたため朱雀に平手をくらった事がある。&lt;br /&gt;
;水鏡（みずかがみ）&lt;br /&gt;
:水将である玄武と天后がもつ能力。空中に、水の波動によって水鏡を創生し、声と映像をやりとりすることができる。また、二人が昔見た風景や、対象物の位置を把握している場合、その場所を映し出すこともできる。&lt;br /&gt;
;風読み（かざよみ）&lt;br /&gt;
:風将である太陰と白虎がもつ能力。風将同士で風にこめられた意思を読み取ったり、風が伝えてくる周辺の音とその発信源を把握することができる。また、風将が風に乗せてきた意思を正確に理解できるのは同じ風将のみだが、晴明や他の神将もなんとなく理解できることがある。&lt;br /&gt;
;風流（ふうりゅう）&lt;br /&gt;
:風将である太陰と白虎がもつ能力。竜巻によって長距離を移動することができる。速度で言えば太陰の風流の方が早いが、安全性と着地を考えれば白虎のほうが良い。&lt;br /&gt;
;霊布（れいふ）&lt;br /&gt;
:六合が甲冑の上に身につけている霊布。それ自体が力を持っており、傷の痛みを和らげたり、術や妖気などを跳ね返すこともできる。六合から離れても、そう念じれば徒人に見えるようにすることも可能で、昌浩はこの布を顔に巻いて盗賊さながらの格好で敏次を助けにいったこともある。&lt;br /&gt;
;十二神将の死（じゅうにしんしょうのし）&lt;br /&gt;
:十二神将とて不死ではない。実体を持っている以上人と同様に傷付き、場合によっては死に至る事もある。命を落とした神将は直ぐに異界で甦るが、それまでに培った記憶も何もかも全て失い、その姿・性情も異なった形で再生される。それは人の想いが刻一刻と変化し、その想いが具現化したものが神将であるが故である。十二神将の中で唯一、天一のみが過去に落命した経験を持つ。&lt;br /&gt;
;血濡れの咎（ちぬれのとが）&lt;br /&gt;
:神将の理(上述)を犯す罪のこと。この咎を負っているのは、騰蛇と六合のみ。この咎を負った神将は「血濡れの神将」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
;二つ名（ふたつな）&lt;br /&gt;
:若き日の晴明が、晴明自身の願いを込めて一部の神将たちに与えた名前。この名前を与えられているのは闘将のみで、騰蛇、勾陣、青龍、六合がそれぞれ紅蓮、慧斗、宵藍、彩煇という二つ名をもつ。こめられた願いはそれぞれだが、その身に宿る強大な通力に振り回されることなくおだやかであれ、という願いは共通の思い。その名前は、闘将たちの理性を繋ぎとめる最後の手段でもある。勾陣曰く「真綿の呪縛」だという。&lt;br /&gt;
;封印の金冠&lt;br /&gt;
:神将のなかでも紅蓮にだけ施された晴明の封印。五十年前の事件をきっかけにその強大な通力の大部分を封じるために、紅蓮が晴明に願ったもの。紅蓮の通力が封印の抑制力を超えると、金冠にひびが入ったり砕けたりすることがある。&lt;br /&gt;
:危機に陥ってもはずすことはないが、必要だと判断した場合は晴明の許可、または自分の意思ではずすことができる。ちなみに、晴明の施した封印は金冠だが、昌浩が施した封印は銀冠で模様がはいっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「武器」関連 ==&lt;br /&gt;
;緋炎の槍&lt;br /&gt;
:炎蛇を召喚できない場合に紅蓮が用いる武器。他の神将が持つ武器と違い、炎が槍の形をとったもの。青龍によれば、紅蓮が緋炎の槍を召喚している時はかなりの手加減を加えている時らしい。そのため他の神将と違い、それほど召喚することはなく本人も小回りがきかないためあまり気に入っていない様子。ちなみにこの緋炎の槍は他の神将のように天空に作ってもらったのではなく、自身の神気から生み出される為、形が変わることがあり、場合によっては槍ではなく剣にもなる。&lt;br /&gt;
:アニメでは原作の挿絵と若干異なり、炎が形を作っているのではなく普通の槍のように実体を持っている。&lt;br /&gt;
;筆架叉&lt;br /&gt;
:勾陣が扱う武器。利き手ではない右手も左手同様器用に動かすことができるので、天空から二振りの筆架叉を与えられる。戦闘時には普段の二倍の長さまで伸ばすことができ、彼女の通力を受けて青白く発光する。&lt;br /&gt;
:真鉄との剣戟によって弾き飛ばされて、もゆらを殺した凶器に使われる。&lt;br /&gt;
;大鎌&lt;br /&gt;
:青龍が扱う武器。紅蓮が縛魂の術によって神将の理を三度犯した際、紅蓮を殺すため天空に願い出て与えられたもの。刃渡り三尺もある三日月型の刃を持つ。アニメでは紅蓮が三度理を犯す前から自身の武器として使用。&lt;br /&gt;
;銀槍&lt;br /&gt;
:六合が扱う武器。普段は銀の腕輪として左腕につけているが、戦闘時には彼の意志を受けて両端に刃のある銀槍へと変化する。&lt;br /&gt;
;大剣&lt;br /&gt;
:朱雀が操る武器。朱雀の身の丈程もある大剣で、昌浩が屍鬼に憑依された紅蓮を討つため神将殺しの焔の剣として寄り代となったこともある。十二神将で唯一神殺しの力を持つ朱雀の神気に触れている為、それ自体に浄化の力が宿っていることも少なからず寄り代となったことに関連している。&lt;br /&gt;
;九流の神剣&lt;br /&gt;
:当初は真鉄が使っていた武器で、その切れ味は道反の守護妖に一撃で致命傷を与えられるほど。九流の紋章が刻まれている。真鉄が風音の宿体から離れた時に手放したため、風音が武器として使い、後に比古の元に返される。この剣に帯びる力は神聖なもので、風音はこの力を感じ取り、真鉄たちが祀る荒魂は大妖なのかと疑問を感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「力及び能力、術」 ==&lt;br /&gt;
;見鬼（けんき）&lt;br /&gt;
:妖などの人ならざるものを見ることができる力。見鬼の才とも言われる。見鬼の力の強い者であれば「見る」だけではなく、霊などの声をとらえることも出来る。又、当代一の見鬼と騰蛇をして言わしめた彰子は、体の奥底に取り付いた霊魂を見破り、更には完全に隠形した神将を感じる事も可能である。&lt;br /&gt;
;離魂術（りこんじゅつ）&lt;br /&gt;
:体と魂魄を切り離す術で、晴明にしか扱うことができない。若かりし頃の姿をとり想像を絶するほどの霊力を操ることが可能だが、傷を受けると魂に直接影響が出るので実体の時よりも脆い。陰陽道だけではなく、異形すなわち天狐の要素も含んだ術で、あまりにも行使する頻度が高いと寿命を大きく削られるうえに、生命力が著しく弱っている場合には魂の核である魂(こん)と、見てくれの体をつくっている魄(はく)が分かれることもある。&lt;br /&gt;
;即席歩術（仮名）&lt;br /&gt;
:昌浩が一時凌ぎや結界の補強ために織り成す簡単な結界術。建物などの周りを歩いて一周して織り成すものだが、強力でもなく長く続くものでもないので力の強い妖などには易々と突破されてしまう。恐らくは「反閇（へんぱい）」の一種と思われる。&lt;br /&gt;
;縛魂（ばくこん）&lt;br /&gt;
:五感を封じ込め、人を意のままに操ることの出来る術。強い力の持ち主であれば神の眷属であっても操ることが可能である。榎岦斎と風音が用いた。この術により騰蛇は晴明と昌浩に重傷を負わせ、神将の理を三度犯してしまう。晴明に及ばなかった榎岦斎も、この術だけは得意であったという。&lt;br /&gt;
;[[軻遇突智]]の焔（かぐつちのほのお）&lt;br /&gt;
:昌浩が屍鬼に憑依された騰蛇を討つため、高龗神より借りた神殺しの力。この焔に焼かれれば、神の魂と言えども消滅する。かつて高龗神が高天原から地上に降りる際に、父なる神（イザナキと思われる）から水の力でもって制するように言い渡された焔で、軻遇突智とはその昔他の神を殺した神の名前。現在は役目を終えたため、再び高龗神の手にある。&lt;br /&gt;
:実際の日本神話では、軻遇突智が殺した神は軻遇突智の母イザナミである。その後、父であるイザナキに斬り殺されるが、軻遇突智は3人の雷神となって再生する。そのうちの一人が高龗神である。&lt;br /&gt;
;蛇血の反魂術（じゃけつのはんごんじゅつ）&lt;br /&gt;
:風音が穂積諸尚の怨霊を召還するために用いた術。死者の眠る墓にその名の通り蛇の血を注ぎ、禍歌によってよみがえらせる。ただし、術が中途半端であると他の死者たちもよみがえらせてしまうことがある。防人の魂もその一例。&lt;br /&gt;
;瘴穴（しょうけつ）&lt;br /&gt;
:黄泉の風が吹き荒れる穴で、黄泉に近い異空間とつながっている。妖たちがこの黄泉の風に侵されると、たとえ元は無害な雑鬼たちでも非常に危険な黄泉の化け物へと変質する。一つ穿つだけでも膨大な霊力を消費するが、黄泉路を開放するために風音が内親王脩子の心の闇を利用して複数穿つことに成功する。しかし最終的には、道反の守護妖大蜘蛛の捨て身の術によって塞がれる。&lt;br /&gt;
;巫蠱（ふこ）&lt;br /&gt;
:大陸に起源を持つ術で、化け物を食らってその力を取り込む。巫蠱の中でも最もおぞましい術を「起屍鬼の法」と言い、自らの体内の中で複数の死霊や化け物を共食いさせてより強い化け物とする。&lt;br /&gt;
:怪僧丞按が藤原氏への復讐のために用いた術で、食らった化け物は羅刹。起屍鬼の材料は惨殺された一族の死霊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「神具・呪具・法具」 ==&lt;br /&gt;
;彰子の匂袋&lt;br /&gt;
:伽羅を用いて彰子自ら調合した香の匂袋で、昌浩と彰子が会って間もない頃に昌浩が彼女を異邦の妖異から救った時のお礼として、彰子が送ったのが最初。彰子が安倍邸に居候し始めてからは、時々中身が新しいものに変えられているようである。&lt;br /&gt;
:昌浩と彰子双方の心の支えであり、退魔の香として実際に異邦の妖異を退けたこともある。ちなみに、それぞれが持っている匂袋は元は相手のもので以前に交換したもの。昌浩は「この香以外は使わない」と宣言しており、実際これしか使っていない。&lt;br /&gt;
;降魔の剣（ごうまのつるぎ）&lt;br /&gt;
:その昔、晴明が鍛えた剣で、帝の勅許によって鍛えた剣の兄弟分でもある。刃に徒人には見えない神呪が刻まれており、剣そのものが退魔の力を持つ。窮奇退治の折に、晴明の命で青龍が昌浩に届けるが、窮奇を倒し異界から脱出する際に紛失してしまう。その後番外編にて嶺奇を退治する際、晴明の霊力と天空の力によって一時的に復活を遂げるも一時的なものにすぎず、その為軽く長い時間の具現化はできない。しかしその力自体はもとのものとさしてかわらない。&lt;br /&gt;
;怨呪の玉（おんじゅのぎょく）&lt;br /&gt;
:標的を確実に呪殺できるといわれる勾玉。陰陽寮に保管されていたが、敏次に憑依した怨霊によって持ち出される。使用者の生命力を著しく奪い、さらに呪詛に失敗した場合は発動時に召喚した大量の恨鬼に使用者自身が殺されるという恐ろしい代物。昌浩が呪詛を破ったため、力を失って砕け散る。&lt;br /&gt;
;蠱毒の太刀（こどくのたち）&lt;br /&gt;
:風音が智鋪の宗主に操られていた頃に用いていた武器。ただの刀ではなく、神霊にも通用するよう蠱毒と密呪を埋め込んだ太刀で、神将（青龍と玄武）ですらかすったたけでも激痛に苛まれた。&lt;br /&gt;
;神将殺しの焔の刃（しんしょうごろしのほのおのやいば）&lt;br /&gt;
:昌浩が屍鬼に憑依された騰蛇を討つために用いた剣。昌浩でも扱えるように形を変えて小さくなった朱雀の大太刀に軻遇突智の焔が宿ったもの。役目を終えた後、焔は高龗神の元に、剣本体は朱雀の元に戻る。&lt;br /&gt;
;道反の丸玉（ちがえしのがんぎょく）&lt;br /&gt;
:道反にある傷を癒す湖の底において、道反大神の力をうけた出雲石で、欠けた力や霊力を補うことができる。失われた昌浩の見鬼を取り戻すために、晴明が道反の巫女に申し出た。ちなみに、一つ目は昌浩が天狐の力を開放した際に砕けてしまったため、現在昌浩が身につけているのは二つ目。珂神編でも、晴明も同じものを授かる。モデルは恐らく[[十種神宝]]だろうか。&lt;br /&gt;
;天珠（てんしゅ）&lt;br /&gt;
:天孤の心臓であり、命と力の源。妖異によるいかなる呪詛も浄化し、逆に妖力を増幅させる事も出来る。その為天珠を狙った九尾によって、ほとんどすべての天珠が奪われるが、最後に残った晶霞と凌濤の天珠は、晴明の延命と章子の呪詛の浄化に使われる。&lt;br /&gt;
:また、晶霞のように、必ずしも体内にある必要はなく身に付けているだけで役目を果たす。&lt;br /&gt;
;巫女の勾玉&lt;br /&gt;
:道反の巫女が耳につけていた真紅の勾玉。風音が智鋪の宗主に操られていた頃に母の形見として持っていた。彼女が亡くなった後は巫女から六合に風音の形見として預けられていた。六合自身は、風音本人の望みによって勾玉に彼女の魂が込められていたことをしらなかったが、六合の危機を察知して風音が覚醒したのを見て初めてその事実を知る。現在、出雲の比古神の手で風音の魂は本体に戻っている。&lt;br /&gt;
;八岐大蛇の呪物（やまたのおろちのじゅぶつ）&lt;br /&gt;
:神代においてスサノオノミコトが大蛇を退治した時、一番最後に切り落とされた頭の額の鱗。大蛇の怨念が強すぎたため捨てることもできず、道反の聖域で時間をかけて浄化させるはずだったものを大蛇を崇める九流の一族によって聖域から持ち出され、大蛇の復活に利用される。&lt;br /&gt;
;御統（みすまる）&lt;br /&gt;
:土の性に弱い大蛇を倒すため、晴明が作り上げた首飾り。土の性をもつ道反の大神より授かった勾玉を、土将である天一の髪でつなぎ、さらに同じく土将の勾陣の力で土の力を活性化させたもの。ただし、道反大神の力を宿した御統は、力を与えてくれると同時に、身に付けたものの霊力を根こそぎ奪っていくため、さすがの紅蓮も戦闘後は昌浩も見たことがないほど疲弊していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「妖怪」 ==&lt;br /&gt;
;天狐（てんこ、あまきつね）&lt;br /&gt;
:天狐編にて登場。&lt;br /&gt;
:神に通じると言われる程の通力を有する妖の一族で、一般的には善狐。同族意識が強く、仲間が危機に陥った場合には、どこにいてもその声が必ず眷属の元へ届く。天狐の天珠を狙った九尾と凌濤の裏切りによって全滅するが、一族最強と謳われた晶霞だけが生き残る。その後、凌濤は晶霞に倒され、晶霞も晴明に自らの天珠を与える。晴明は天狐・晶霞の血をひいており、この血は唯一昌浩に受け継がれた。この為、二人は常人に比べ非常に高い霊力を誇るが、本来人の器に入りきる力ではないため、天狐の血が暴れだせばその血が人の魂を蝕んで、人の生が断ち切れる。&lt;br /&gt;
;八岐大蛇（やまたのおろち）&lt;br /&gt;
:珂神編にて登場。&lt;br /&gt;
:神代にスサノオノミコトによって倒された大妖。八つの頭と自在に動く八つの尾を持ち、その体は鳥髪峰を覆うほど巨大。水の性を持つ蛇神で、嵐を起こし、大蛇が降らせる雨は自身の毒血。荒魂や珂神比古と呼ばれることもある。九番目の頭は、九流の一族の王である祭祀王の体に入り込み、人間の形をとって九流の一族を従える。真鉄たちによって持ち出された額の鱗と風音の血によって復活し、完全に復活するための生贄として彰子を望むものの昌浩によって阻まれる。&lt;br /&gt;
;妖狼（ようろう）&lt;br /&gt;
:珂神編にて登場。&lt;br /&gt;
:八岐大蛇を崇める九流の一族に仕える妖。見た目は大きめの[[狼]]で人語を話す事が出来る。毛並みの色々はそれぞれ。昔は相当数いたが衰退の一途をたどり、真赭、もゆら共に亡くなったため、今現在ではたゆらしかいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「地名」 ==&lt;br /&gt;
;貴船（きふね）&lt;br /&gt;
:都の北、日本でも五指にはいる龍神高龗神を祭る貴船神社。一度、異邦の妖異に占拠され宮司ともども皆殺しにされたこともあるが、現在は通常通り。貴船の周りには、高龗神の力による強靭な結界が張られており、智鋪の宗主と窮奇の件を除いては一度も破られたことはない。本宮の近くには船の形をした船形岩があり、高龗神が人身を取る際によく座っている。&lt;br /&gt;
;道反（ちがえし）&lt;br /&gt;
:出雲にある聖域で、人界と黄泉の国を分かつ千引(ちびき)の岩がある場所であり、風音の故郷でもある。この岩には道反大神が宿り、黄泉の軍勢を防いでいる。聖域には他にも八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の呪物も封印されている。&lt;br /&gt;
:人界と聖域を分ける岩は道反の巫女の、聖域と黄泉を分ける岩は道反大神の力によって守られている。また、聖域と人界では時間の流れ方が若干異なり、聖域の方が遅いようである。&lt;br /&gt;
:本編では、『風音編』および『珂神編』の舞台となっている。&lt;br /&gt;
;巨椋池（おぐらいけ）&lt;br /&gt;
:都の南にある大きな池。本編では、窮奇が造り出した異空間の入り口や晴明と天狐凌壽の戦闘場所になったこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「都」関連 ==&lt;br /&gt;
;陰陽寮（おんみょうりょう）&lt;br /&gt;
:都の陰陽師達の仕事、および修行・勉学の場。陰陽頭(かみ)、助(すけ)などを頂点として、妖調伏や快癒祈願すなわち実力行使を主とする陰陽、星読みを主とする天文、作暦を主とする暦にわかれている。それぞれの部署の責任者は博士と呼ばれ、陰陽博士には昌浩の伯父である安倍吉平、天文博士には吉昌、暦博士には成親がついている。さらにその下には、陰陽生、天文生、歴生がいる。&lt;br /&gt;
:なお、晴明の役職、蔵人所陰陽師は陰陽寮とは直接の関わりあいがない。&lt;br /&gt;
;清涼殿（せいりょうでん）&lt;br /&gt;
:内裏の中でも、帝の私生活の場。窮奇の一件で、窮奇配下の妖異（蛮々）に追い詰められた妖が仲間への警告として放った鬼火によって焼失。藤原行成が総責任者となって、再建が進められていたが、そろそろ完成する。&lt;br /&gt;
;東三条殿（ひがしさんじょうでん）&lt;br /&gt;
:藤原道長の本邸にして、彰子の生家。彰子が東三条殿にいた頃、彰子のいた東北対屋を中心に晴明が何重にも織り成した結界に守られていた。また、西対屋には彰子の弟である鶴が住んでいる。&lt;br /&gt;
;土御門殿（つちみかどでん）&lt;br /&gt;
:藤原道長の別邸で、中宮章子が病の療養などの際にここを使っている。東三条殿に比べて結界が非常に弱く、章子が土御門殿にいた時は天狐凌壽や怪僧の侵入を何度か許している。&lt;br /&gt;
;七条の邸&lt;br /&gt;
:正月の来客を避けるため彰子が一時的に移動した空き家で、笛竹の君と琴宮の姫の因縁が眠る邸。元は皇族の姫が所有していた邸であるが、姫が亡くなって後三十年近く人は住んでおらず雑鬼達の隠れ家となっていた。そのため人の住めるような状態ではなかったが、彰子の移動に際して昌浩達が手入れした今はかなり快適な邸となっている。&lt;br /&gt;
;一条戻り橋&lt;br /&gt;
:車之輔が待機している場所。式に下したもの安倍邸に入ることのできない車之輔について悩んだ昌浩に物の怪が薦めたため、車之輔は夜の散歩に出ない時や寝ている時はここにいる。&lt;br /&gt;
:かつて人外のものをとにかく恐れた若菜のために、晴明が式を留めておいた場所でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
;五十年前の事件&lt;br /&gt;
:結果的に騰蛇が「神将は人を傷つけてはいけない」という理を二度も犯してしまう事になった事件のこと。&lt;br /&gt;
:50数年前、智鋪の宮司が黄泉の封印を破ろうと企んだ。その野望を阻むため、道反の守護妖に請われた晴明以下神将たちが道反に赴いた。その時同行した晴明の陰陽寮の友人・榎岦斎が宮司に唆されたために一度は封印を破られかけるが、道反の巫女の捨て身の術によって封印だけは守りきる。そして姿をくらました岦斎を晴明たちが見つけると智鋪の宮司の力を借りた岦斎は反撃。縛魂の術で騰蛇を操り、晴明に瀕死の重症を負わせる。術から解放された騰蛇は晴明の怪我に逆上して岦斎を手にかけてしまう。二度も理を犯したことにより、騰蛇はその後、同胞からも忌み嫌われ、孤独の時を過ごすことになる。&lt;br /&gt;
:また、この時の晴明の怪我は天一が移し身の術を使い肩代わりしたが、怪我がひどく何年も動けなくなってしまった。そのためこの事件は朱雀が移し身の術を嫌がる原因にもなっている。&lt;br /&gt;
;式文&lt;br /&gt;
:鳥や蝶など動物の形をとらせて放ち、相手に届くと手紙にもどる陰陽師たちが用いる文。本来の意味はただそれだけであるが、本作中では晴明が昌浩に送る式文が多く、その内容は昌浩をからかった内容のものばかり。晴明が昌浩に「狸」とか「くそじじい」と呼ばれる所以のひとつ。最近は、晴明自身にも余裕がないためしばらく飛ばしていない。&lt;br /&gt;
;一日一潰れ&lt;br /&gt;
:大量の雑鬼が、夜警に出てきた昌浩を「孫！」といって潰すことで一日一回は潰すためにこう呼ばれる。何度も潰されているにも関わらず昌浩が避けきれたことはない。昌浩が見鬼の才を失っていた頃に、「見えない奴を潰すのは仁義に反する」という理由で一度だけ物の怪が昌浩の身代わりとして犠牲になったこともある。&lt;br /&gt;
;[[山海経]]（せんがいきょう）&lt;br /&gt;
:中国の地理書であり、各地の動植物や怪談、妖異について書かれた実在の書。若き日の晴明が特別の許可をもらって写したものを、現在は昌浩がほとんど私物化している。&lt;br /&gt;
;右手の引き攣れた傷&lt;br /&gt;
:彰子が異邦の妖異に連れ去られた際に右手につけられた獲物の刻印、すなわち呪詛のこと。彰子が窮奇の声に応えたときに発動する呪詛であり、窮奇が倒された後も常に陰陽師が側にいなくてはならず、彰子が安倍邸に引き取られた所以。実際、陰陽師（特に昌浩または晴明）から離れると呪詛の再発によって倒れてしまう。&lt;br /&gt;
:生涯消えぬ傷ではあるが、見鬼である者にしか見えない。また、神族には彰子の周りにうっすらとまとわりついた影が見えるらしい。&lt;br /&gt;
;上段回し蹴り、延髄切り、延髄切り風味竜巻落とし、雷の舞、あぎと蹴り、脳天直下唐竹割り&lt;br /&gt;
:紅蓮が変化した姿である物の怪が、対敏次用に編み出した必殺技の数々。どれをとっても一撃で「夢の国」へと旅立つことができるほどの威力らしい。（CD『晴明の孫とその相棒よくある風景』より）&lt;br /&gt;
;九流&lt;br /&gt;
:八岐大蛇を崇める一族で、「九流」の名前は出雲の九本の川、すなわち大蛇の八つの頭と珂神比古にやどる九番目の頭を合わせた九本の頭を意味する。一族で力の強い者に珂神比古の名前を与えて祭祀王とし、大蛇の九番目の頭を宿らせる。珂神比古の魂は大蛇の魂が宿った時点で消滅する。かつては、八岐大蛇の力を操ることのできるものが多くいたが、八岐大蛇を退治され周辺との交流を絶ってから次第にその数を減らしていき、今現在は比古と真鉄しかいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[少年陰陽師]]&lt;br /&gt;
* [[少年陰陽師の登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%91%E5%B9%B4%E9%99%B0%E9%99%BD%E5%B8%AB%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=18939</id>
		<title>少年陰陽師の登場人物</title>
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				<updated>2007-11-21T02:21:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: 新しいページ: '{{未完}} '''少年陰陽師の登場人物'''（しょうねんおんみょうじのとうじょうじんぶつ）では、小説・アニメ『少年陰陽師』...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{未完}}&lt;br /&gt;
'''少年陰陽師の登場人物'''（しょうねんおんみょうじのとうじょうじんぶつ）では、[[小説]]・[[アニメ]]『[[少年陰陽師]]』に登場する人物（及びそれに類する人間以外のもの）について説明する。[[声優]]は特に記述のない限り、ドラマCD・アニメ共通のキャスト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 安倍家 ==&lt;br /&gt;
; 安倍昌浩（あべの まさひろ）（声優：[[甲斐田ゆき]]）&lt;br /&gt;
: 主人公。安倍晴明の末の孫であり、祖父ゆずりの強い霊力を持つ唯一の'''後継者'''。「'''晴明の孫'''」と言われるのが大嫌いで、言われる度に「孫、言うなっ!!」と怒鳴っている。&lt;br /&gt;
: よき相棒である物の怪のもっくん（騰蛇又は紅蓮）と日々都の平和を守るため奮闘中。&lt;br /&gt;
: 晴明を除いて、唯一騰蛇を「'''紅蓮'''」と呼ぶ権利を持つ。&lt;br /&gt;
: 素直で優しく、負けず嫌いで正義感が強い。恋愛に関してはとことん鈍く、彰子は少しやきもきしがち。けれど昌浩は生涯をかけて彰子を守ると決めている。最近は彰子に対し、大人らしい行動（というより年頃の少年）をとっている。&lt;br /&gt;
: 「'''誰も傷付けない、誰も犠牲にしない最高の陰陽師'''」になることを紅蓮と約束した。&lt;br /&gt;
: 晴明と勾陣以外で、唯一騰陀（紅蓮）を恐れない人間であり、また紅蓮（もっくん）に対しては遠慮会釈というものも持っていない。そのためしばしばもっくん（紅蓮）に対してぞんざいな態度（なぐる、ひっぱたく、ぼてっと落とすなど）をとっているため、周囲の人間（主に成親･昌親･吉昌の家族）を冷や冷やさせている。&lt;br /&gt;
:晴明曰く、誰よりも祖母若菜の面影によく似ている。&lt;br /&gt;
: 晴明以外で唯一天狐の血が濃く、安倍家でも群を抜いて霊力が強いのはその血のせい。&amp;lt;ref&amp;gt;ただしこの血は本来人間の体のうちに入りきるような力ではなく、一度覚醒してしまうと魂を削ってしまう。&amp;lt;/ref&amp;gt;現在は道反の丸玉によって封じられている。大抵は丸玉が抑えきれなくなりそうになれば大変な苦痛を強いられる為（半ば強制的に）術を使うことを自重するが、彰子が関わればたとえその後どうなろうとも全力をつくす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[藤原彰子]]（ふじわらの あきこ）（声優：[[小林沙苗]]）&lt;br /&gt;
: ヒロイン。[[藤原道長]]の一の姫。 晴明や昌浩をも超える当代一の『'''見鬼の才'''』を持つ。優しく温厚な性格で、貴船の祭神も認めるほどの美貌の持ち主。歳は昌浩より1つ下。しかし、その見鬼の所為で『窮奇』という妖怪に狙われる。その時負った一生消えない呪詛が原因で、急遽入内を取りやめ、安倍家に半永久的に滞在することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;そのとき彰子の代わりに入内したのが章子である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ちなみに、過去幾度も昌浩の危機を救った匂い袋は最初に昌浩が彰子を救ってくれた時に彰子が昌浩に送って以来、昌浩はいつもこの匂い袋をお守りとして持ってる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[安倍晴明]]（あべの せいめい）（声優：[[麦人]]（じい様）[[石田彰]]（青年））&lt;br /&gt;
: 稀代の大陰陽師で昌浩の祖父で、齢八十を超える。神に通ずる天狐を母にもつその出自ゆえにまれに見る霊力の強さを誇る。十二神将を配下においている。&lt;br /&gt;
: 末孫の昌浩を可愛がりながらもおちょくりすぎたせいか、昌浩から『古だぬき・たぬき爺』と呼ばれる。また、普段は飄々とした性格で昌浩を怒らせているが、大切な時には頼りになる一面もある。離魂術で一番霊力が高かった頃の姿をとることも可能。&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、この術は心身に大変な霊力を消耗する等、負担をかけるため、十二神将たちに怒られながらもつかっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一度決めたらてこでも動かず、十二神将たちがどれだけ反対しても我を通す。また、昌浩の夜にひっそりと抜け出す癖は、どうやら彼譲りらしい。&lt;br /&gt;
: 天狐編で天命を待たずに命が尽きかけたが、天珠によって延命することになった。&lt;br /&gt;
: 十二神将を'''朋友'''(とも)と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[安倍吉昌]]（あべの よしまさ）（声優：[[新垣樽助]]）&lt;br /&gt;
: 成親・昌親・昌浩たち三兄弟の父親にして、晴明の息子。陰陽寮における地位は天文博士。あまり晴明とは似ておらず、真面目な性格（この辺は昌親や昌浩にしっかりと受け継がれている）。少々早とちりな部分もあって、『貴船の祭神の所為で一緒に寝ていた昌浩と彰子』を見て、思考が違う方へ突っ走ってしまったことも。でも、3人の息子を常に案ずる優しい父親である。陰陽寮では、子供たちを特別扱いしないように心がけているらしいが、結構甘かったりする（特に昌浩に）。&amp;lt;ref&amp;gt;父の晴明、兄の吉平、息子の成親同様実在の人物。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 安倍露樹（あべの つゆき）（声優：[[重松朋]]）&lt;br /&gt;
: 成親・昌親・昌浩たち三兄弟の母親にして、吉昌の妻。見鬼の才は無いが、いつでも息子達を温かく見守っている。また、彰子の高い身分にもなんとなく気づいているが、何も言わずに縫い物などを教える、よく出来た人といえる。夫である吉昌とは幼馴染の間柄で彼女の方が年上だが、吉昌は彼女と結婚できて幸せなんだろうな、と昌浩が思うくらいに夫婦仲は大変良い。&lt;br /&gt;
: 原作では昌浩が夜に都を歩き回っていることを知っているかは不明だが、アニメでは気づいている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 安倍成親（あべの なりちか）（声優：[[神奈延年]]）&lt;br /&gt;
: 安倍家の長男。兄弟の中で、その飄々としたたぬきぶりが最も晴明に似ていると言われている。晴明ほどでないにしろ、やや昌浩をからかう場も多々ある。遠からず苦労するであろう彰子と昌浩の為に着々と根回しをする等なかなか弟思い（？）でもある。口が達者で本気になると誰も勝てないらしい。飄々としているがかなり有能な人で、本人もそれを自覚している。しかし、あまり有能なところを見せると苦労することがあるため、わざと実力を出し切らずにいる。&lt;br /&gt;
: 何故か家族の前であろうと絶対に自身の妻を名前で呼ばずに「北」や「北の方」と呼ぶため、昌浩たちは未だに彼の妻の名前を知らずにいる。&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、番外編「其はなよ竹の姫のごとく」では妻には見えていないとはいえ、太裳の前で呼んだことはある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 暦博士であるが武術の心得もあり、朱雀と勾陣直伝の剣を得意とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 安倍昌親（あべの まさちか）（声優：[[杉山紀彰]]）&lt;br /&gt;
: 安倍家の次男。真面目な天文学生。吉昌の血を濃く受け継いでおり、晴明にはあまり似ていない。成親同様、妻子持ちで妻の家に入っている。昌親の丁寧な言葉使いは太裳に似たらしい。&lt;br /&gt;
: 兄と同じく武術の心得があり、太裳直伝の弓を得意とする。退魔術は苦手な為、天文生に進んだ。&amp;lt;ref&amp;gt;苦手と言っても、そこらの陰陽師と比べれば力ははるかに強い&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 昌浩が生まれるまでは跡継ぎの兄の助力をするのが自分の役目だと思っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 安倍若菜（あべの わかな）（声優：[[鈴木菜穂子]]）&lt;br /&gt;
: 晴明の妻で既に故人。彰子と同じく「見鬼の才」を持っていたが、彰子とは逆に妖や十二神将たちを見るたびに悲鳴をあげて晴明の後ろに隠れていたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;妖がいるせいで台所に入れず、晴明が帰ってくるまで飯の用意をできなかったなどということもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: しかしそんな彼女でも、天狐と人の合いの子である晴明のことを誰よりも理解し、深く愛し、支えていた。&lt;br /&gt;
: 吉昌が3つの時に病気でこの世を去るが、今でも晴明のことを見守り、晴明も彼女を心の支えとしている。現在は三途の川を渡らず、無理を言って川岸に留まり、晴明を待ち続けている。泣き虫だが晴明に勝てる唯一の人物で、晴明は彼女に一度も勝てたことはないらしい。本来なら黄泉の国へ向かうところの昌浩をこの世に送り返したことに成功するもこれから先苦労するであろう昌浩を想い涙することも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[十二天将|十二神将]] ==&lt;br /&gt;
; 騰蛇（とうだ）（もっくんもしくは二つ名紅蓮（ぐれん））（声優：[[大谷育江]]（ドラマCD第1巻～第7巻まで初代もっくん）[[野田順子]]（番外編ドラマCD第1巻から2代目もっくん）&amp;lt;REF&amp;gt;2006年1月に大谷が体調不良の為に休養していた影響で野田が代役を務める事になり、大谷が主だった作品に復帰後も仕事量を抑える為か、当作品に関してはそのまま野田が引き継ぐ形になっている。&amp;lt;/REF&amp;gt;[[小西克幸]]（騰蛇（紅蓮））&lt;br /&gt;
: 昌浩の護衛兼相棒。物の怪のもっくんは、普段は額に紅い花の様な模様のある大きな猫か小さな犬のような体躯をしていて、カワイイ顔して口は悪く態度もでかい。昌浩が危機に陥ると本性を現す。ちなみになぜ物の怪の姿をとるようになったかは本人しか知らない模様。&lt;br /&gt;
: 本性は十二神将の1人で驚恐を司る十二神将最強にして最凶の火将、騰蛇（とうだ）。その身にまとう焔はあらゆるものを灰燼へと帰す地獄の業火。抑制していてもこぼれ出る苛烈な通力に人は恐れを抱き、同胞すらからも忌み嫌われる。晴明からもらった二つ名は『'''紅蓮'''』。彼の発する炎を水面に咲く紅の蓮のようだと晴明が言ったことからつけられた。この名前は晴明以外では、昌浩にしか呼ぶことを許していない。身長186cm。&lt;br /&gt;
: 騰蛇が初めて昌浩と対面したのは、昌浩が生まれたばかりの赤子の時である。通常、本能で行動する赤子は、騰蛇が側にいるだけで熱を出すまで泣き、全身で騰蛇を嫌悪するのだが、昌浩は幼い手を伸ばして騰蛇の指を掴み、笑いかけてきた唯一の赤子だった。この時から騰蛇は少しずつ変わっていく。騰蛇にとって昌浩は、闇を裂く光、行く先を示す導のような存在であり、彼を守るためならば理をも犯す覚悟がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 勾陣（こうちん）（声優：[[早水リサ]]）&lt;br /&gt;
: 十二神将の一人。土将にして騰蛇と同じく凶将でもある。四闘将の紅一点。肩に付かない位置で切りそろえた漆黒の髪に黒曜の瞳を持つ女性。十二神将最強である騰蛇に次ぐ通力の持ち主。観察眼がすぐれている。晴明から与えられた二つ名は常に大局を見据えることから『慧斗（けいと）』。この二つ名は本人を除き晴明と騰蛇しか知らない。他の十二神将たちのことをよく理解しているが、いつも傍観者の立場にいるため自分に焦点を当てられることが苦手。また騰蛇のことを晴明や昌浩以外で唯一気にかけていると言ってもよい。一部の神将を除き、騰蛇が対等に話せる相手とも言える。晴明以外で二つ名を知る騰蛇のみ、彼女を『勾』と呼ぶ。騰蛇とはいいコンビでもある。&lt;br /&gt;
:普段は理性で力を制御しているが、（瀕死になる等で）理性がなくなるとまさしく十二神将二番手の力を使う為、その状態の彼女を止めるには封印なしの紅蓮が全力で相手をするより他ない。&lt;br /&gt;
:珂神編では、どうしてそんなに髪が短いのかと晴明に嘆かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 六合（りくごう）（声優：[[高橋広樹]]）&lt;br /&gt;
: 十二神将の一人。木将にして、四闘将の一人。慶賀を司る。無口であまり表情を変えることがないが、優しい性格。晴明に命ぜられ騰蛇と共に、昌浩の護衛についている。二つ名は夜明けの光に似ている瞳になぞらえて『彩煇（さいき）』とつけられる。この名を知るものは晴明と六合本人を除き、風音だけしかいない。勾陣によれば十二神将の中で一番情の強（こわ）い人物らしい。その為、孤独だった風音を大切に思っており、風音を守る為なら自らを省みずに行動する。その風音と親密な為に道反大神やその守護妖からは快く思われていないため、なかなか肩身の狭い思いをすることも。&amp;lt;ref&amp;gt;キャラランキングでは常に上位をキープの人気神将である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 青龍（せいりゅう）（声優：[[森川智之]]）&lt;br /&gt;
: 十二神将の一人。騰蛇や勾陣、六合と同じく四闘将の一人でその通力は勾陣に次ぐ。福助を司る。木将だが、龍という字から水の性質も持っているため、騰蛇との相性が元より悪かった。その亀裂が決定的となったのは、五十年前に騰蛇が神将の理を犯した一件である。二つ名は頑固で融通がきかないところが穏やかな宵の空のようになればという願いをこめられて『宵藍（しょうらん）』と名づけられる。が、晴明の想いもむなしく、いつもぶすくれている頑固者。口調は冷ややかで厳しいが、誰よりも晴明の身を案じている。同胞に向ける視線も同様に冷ややかなものだが、似たもの同士の天后に対してだけは、非常に分かりにくい優しさを向ける事もたまにある。常に緊張感に欠ける太裳にはいらだつことが多いが、そのやり取りは漫才のようで、意外といいコンビである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 朱雀（すざく）（声優：[[鈴村健一]]）&lt;br /&gt;
: 十二神将の一人。騰蛇と同じく火将。騰蛇の炎とは異なり浄化の炎を操り、唯一「神将殺し」という力を持っている。恋人である天一がからむと人が変わる。&amp;lt;ref&amp;gt;そのせいで、過去に一度昌浩は鉄拳を食らい、敏次は気絶させられた。&amp;lt;/ref&amp;gt;嫌いなことは、天一が術を使うことと（晴明に叱られるのもそうだが）天一に叱られること。何よりも天一を優先するのは先代の天一が自身の目の前で命を落としたことがあり、その天一も朱雀と仲が良かったこともあるので、その気持ちも強い。身の丈よりも大きい剣(つるぎ)を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 天一（てんいつ）（声優：[[田中理恵]]）&lt;br /&gt;
: 十二神将の一人。土将。豊穣を司る。本名は天乙貴人(てんおつきじん)で、朱雀のみ天貴(てんき)と呼ぶ。金髪の美少女で朱雀の最愛の恋人。儚げな印象だが芯が強く、勾陣曰く、十二神将の中で一番自分を曲げないという。&lt;br /&gt;
: 呪詛や他人の傷を自分に移して浄化するという力を持っている。しかし、この術のせいで何度か瀕死の事態に陥ったことがあり、朱雀は彼女がこの術を使うことを非常に嫌う。そして敏次に想いを寄せられているため、朱雀の心配の種は増えるばかり。身に着けている耳飾りは朱雀のもの。&lt;br /&gt;
; 太陰（たいいん）（声優：[[今野宏美]]）&lt;br /&gt;
: 十二神将の一人。風将。外見は子供で、気性も少し子供っぽいところがある。桔梗色の瞳で、栗色の長い髪を耳の上の高い位置で結っている。気も意志も口調も強いのだが、案外打たれ弱い。神将なので何千年と生きているはずなのだが実際は外見にそぐった性格をしている。かなりのお転婆娘である。その性格が反映しているのか、術の使い方もかなり過激で荒っぽく大雑把、総じて力技である。（風の矛、竜巻など）反対に、風読みなど、細かいことは苦手。白虎の説教が苦手で、現在の最高記録(四刻＝約8時間)は相当身にこたえたらしく、しばらく異界で反省の海につかりっぱなしになっていたほど。&amp;lt;ref&amp;gt;9巻にて、百戦錬磨の猟師のようなセリフをさらりと口にした。&amp;lt;/ref&amp;gt;水将の玄武とは名コンビ。神将たちの中でもことさら騰蛇を恐れているが、せめて物の怪の姿の時は大丈夫なようになるのだと努力しているらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 玄武（げんぶ）（声優：[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
: 十二神将の一人。水将。身長123cm。見た目は太陰と同年代の少年だが、口調は重々しい。一人称は「我」。冷静沈着に見えるが、やはり外見からか太陰との絡みが多く、一緒にいることも少なくはない(というよりも太陰に振り回される)。天一と同じく、闘う力ではなく守る力を持つ。しかし、結界を張ることのできる4人の中では一番通力が弱い。晴明の碁打ち相手になる事もあるが玄武は碁は得意ではないらしく、本当の意味で暇つぶし相手である。最近は天一と共によく彰子の護衛をすることが多い。同じ水将である天后とは水鏡という技で対話もできる。&amp;lt;ref&amp;gt;本編では詳しく書かれていないが、必ず守ると決めた、汐(しお)という名の盲目の少女がいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 天后（てんこう）（声優：[[桑谷夏子]]）&lt;br /&gt;
: 十二神将の一人。玄武と同じく水将。優しく柔軟な性質ではあるが、曲がったことが嫌いで、道反での事件から50年経った今も騰蛇のことを許してはいない。長い銀髪に翠色の瞳、菩薩のような衣装をまとっていて、腕には透き通る玉の腕飾りをはめている。外見年齢の近い勾陣とは仲がよい。頑固な点では青龍と似たもの同士。十二神将の中で、戦う術を持っている8人の中では最も力が弱いため護衛に回されることが多く、天后自身も役に立てないことに憤りを感じている。青龍は太裳相手だと謝るまで許さないのを見ていたので、青龍が不機嫌になるとまず謝るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 白虎（びゃっこ）（声優：[[中多和宏]]）&lt;br /&gt;
: 十二神将の一人。太陰と同じく風将。外見は優しいおじさんといった風貌。主な役目は「じゃじゃ馬娘」太陰へのお説教役、かつ、太陰と玄武の父親的存在。その説教は非常に長く、太陰が苦手としている。たまに晴明に報告するときは太陰を通して報告している。ちなみに、背丈は騰蛇より僅かに低いがそれを感じさせない大きな体躯をしている。体格とは裏腹に太陰の苦手とする風読みなどを得意とする。風の刃を武器として、珂神編では戦いに活躍する。またその体格を生かし、通力を使う以外も肉弾戦することも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 天空（てんくう）（声優：[[有川博]]）&lt;br /&gt;
: 十二神将の一人。土将。灰白色の髪（相当長い）を持ち、口元とあごに蓄えたひげは胸に届くほど長い。顔にはしわがあり老人の姿をしている。十二神将を束ねる役目を担う。十二神将のほとんどが相手にしたくないと言わしめるほどの人物であり、晴明ですら頭があがらない。あの青龍や勾陣を『若造』『はねっかえり』と呼ぶほどである。ただし、事態が切迫していたことも少なからず影響していたと考えられる。玄武や天一、太裳と同様に戦う力は持たないものの、織り成す結界は十二神将随一であり、異界から通力をとばすだけでもほぼ完全に敵の動きを封じることもできる。外見年齢ならば、晴明の実年齢時の姿よりも高齢と思われる。無機物を造る力を持っており、武器を携えている十二神将の武器は全て彼が作ったもの（紅蓮を除く）。六合の銀槍や、青龍の大鎌、朱雀の大剣、勾陣の筆架叉など。ちなみに原作において未だに挿絵として一度も描かれていない。&lt;br /&gt;
:イントネーションは「'''天'''空」ではなく、「天'''空'''」らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 太裳（たいじょう）（声優：[[松風雅也]]）&lt;br /&gt;
: 十二神将の一人。土将。大陸の官人服に似た服を纏っている。青磁の髪に紫苑の双眸、左目の際には銀の飾りをつけている。普段はあまり姿を見せないが、昌浩が幼い頃は成親のそばに控えていたことが多かった。姿を見せない為、十二神将でも重鎮なのかと想われているが、お呼びがあればすぐに人界に降りてくる為そんなことはないらしい。穏やかな性格をしていて、誰に対しても丁寧な口調で話す。昌親に弓を教えたのは彼であり、口調も彼に影響されたようだ。普段は天空と共に異界に留まっている。青龍とは仲が良い。はためからは青龍をおちょくっているとしか思えない発言が多い為周囲をひやひやさせる場合が多い。また危機的状況においても少々緊張感に欠けるフシがある（もしくは天然なのかもしれない）。&lt;br /&gt;
: 十二神将の中で二番目に強力な結界を張ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 陰陽寮・その他 ==&lt;br /&gt;
; [[藤原行成]]（ふじわらの ゆきなり）（声優：[[関俊彦]]）&lt;br /&gt;
: 右大弁と蔵人頭を兼ねていて、左大臣道長の信頼も厚い出世頭。昌浩の加冠役で後見人もしていて、温厚で頼りになるという非常にできた人。敏次とは縁戚関係であるため、赤子の時から知っている。敏次が欠勤続きの昌浩に対して一時期いやみ攻撃を仕掛けていたときも、昌浩には理由があって仕事を休んだのだということをきちんと理解して何も問い詰めなかった。&lt;br /&gt;
: 成親の妻とは幼馴染の間柄で、その縁もあり、成親とも親しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 藤原敏次（ふじわらの としつぐ）（声優：[[福山潤]]）&lt;br /&gt;
: 陰陽生の中でも筆頭の実力を持っている青年で昌浩の3つ上の先輩。厳しい修行を重ねて退魔の力を得るが「見鬼の才」は持っていない。生真面目だが、融通がきかないのが玉にキズな人で一時期、昌浩に嫌味攻撃を仕掛けていた。しかし最近は昌浩が真面目に仕事をこなすので、気を配ったりなど世話を焼いたりして以前のような印象は持っていないようである。「風音編」第1巻で、自分を身を挺して守ってくれた天一に想いを寄せるようになる。だが、名前を知らないため、天一を「天女の君」と呼んでいる。愛称とっしー。相を見る力に長けており、過去に二度ほど昌浩の相を見て見事言い当てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 藤原章子（ふじわらの しょうこ）&lt;br /&gt;
: 彰子と同い年の異母姉妹で、母親は違うものの声も顔も瓜二つである&amp;lt;ref&amp;gt;なんと、誕生日も彰子と同じ。&amp;lt;/ref&amp;gt;彰子の身代わりとして入内したが、『章子』ではなく『彰子』として過ごす宮廷生活に苦しみ、疲れている。自分の正体を知っていながら、助けてくれた昌浩に想いを寄せる。その後、天狐(凌壽)につけいられて襲われるが、昌浩に助けられると同時に、彼への思いを断ち切った。そして『笙の笛に似つかわしい声に似合う呼び名を』と、漢字こそ違うが『彰子（しょうこ）』と呼んでくれた心優しき[[一条天皇]]と人生を歩むこととなる。外見は彰子と瓜二つだが、彰子とは違って「見鬼」の力は持っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 高淤の神(たかおのかみ）（声優：[[田中敦子 (声優)|田中敦子]]）&lt;br /&gt;
: 貴船の祭神。正式な名前は高龗神(たかおかみのかみ)。都の北方守護を司る天津神で、日本において五本の指に入る程の神格を持つ。しかし一時期「窮奇」に封じられていた。自身の封印を解き放った昌浩をいたく気に入っており、時折昌浩に憑依しては情報を与えたり、力を貸したりと気まぐれながらも大盤振る舞いを見せる。その見返りとして厄介ごとを昌浩に押しつけることもあるが、基本的には晴明に何かをやらせるということはない。&amp;lt;ref&amp;gt;本人いわく、「見返りに何を要求してくるか分からない」からだそうだ。&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに女神であるため、彰子の恋敵（?）になりうる可能性が。天狐の晶霞は数少ない友人の一人。いつもは人の姿を借りて降臨することが多いが、本性は巨大な白銀の龍神で、道反大神の姉。少なからず弟である道反大神の膝元で異変が起こることを快くは思っていない為、わざわざ晴明を出雲に赴かせるといったことをする。 昌浩には自分を高淤（たかお）と呼ぶことを許している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 雑鬼（ざっき）猿鬼（えんき）（声優：[[伊丸岡篤]]）・一つ鬼（ひとつき）（声優：[[大黒優美子]]）・竜鬼（たつき）（声優：[[寺田はるひ]]）&lt;br /&gt;
: 都に住んでいるイタズラ好きな妖怪たち。毎晩、夜警に出ている昌浩を見つけては仲間達で「孫！」と呼びかけ、昌浩を潰していく(しかも、｢これから帰ろうか。｣という所を狙ったように潰しに来る)というやんちゃもの。&amp;lt;ref&amp;gt;これを一日一潰れという。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: もっくんや他の神将達は、いつも潰れを回避している。&amp;lt;ref&amp;gt;昌浩が見鬼の才を失った時には｢見えないやつを潰すのは仁義が通らない｣と言ってもっくんを潰した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 名前を持った3匹は『お姫』こと彰子に名前をつけてもらった。割とひょうきんではあるが、番外編では正月の間、姿を隠さなくてはいけなくなった彰子のために無人の邸を昌浩と一緒に掃除したりと、気前はいいほうである。通称ざっきーズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 車之輔（くるまのすけ）（声優：[[小西克幸]]）&lt;br /&gt;
: 昌浩の式となった車の妖怪。見てくれは大きいものの、気が弱くて優しい性格をしており、初めて出会ったときはもっくんに「しゃきっとしろ、しゃきっと！！」などど逆に喝を入れられたことも。&lt;br /&gt;
: 夜歩きが趣味で、いつものように夜の都を散歩していると、同じくいつものように夜警に出ていた昌浩とたまたま遭遇して驚いて逃げてしまい、昌浩も条件反射でそれを追いかけてしまったことから知り合いに。番外編第1巻で(本編の時期では窮奇編の中盤あたり)いつも乗せてくれるから、そのお礼として自分の式にならないか、という昌浩の誘いで昌浩の式となる。一人称は「やつがれ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 冥府の官吏（めいふのかんり）（声優：[[谷山紀章]]）&lt;br /&gt;
: 三途の川の警護をしている官吏。その正体は同作者の作品「[[篁破幻草子]]」の主人公「[[小野篁]]」その人。川岸に留まり晴明を待つことを決め、頑として川を渡らなかった若菜の強情さを気に入り、冥府の理を曲げて、彼女の願いをかなえる。その代わりに年の瀬に現世に帰ることを禁止した。ほかにも、若菜が昌浩を現世に帰したり、彷徨って川岸にまで来てしまった晴明を現世に帰すところを見てみぬふりをするなど、わりといい人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝を含むその他 ===&lt;br /&gt;
; 化け[[ミミズ]]（仮名）（ばけみみず）&lt;br /&gt;
: 八尺もある大きな口を持ち、地中を泳ぐように進んで地面の下から人や牛車を襲う。昌浩がまだ見鬼を取り戻してない頃に、晴明が自分の代わりに調伏させた妖怪で昌浩にとっては初仕事。妖怪の見えない昌浩はかなり苦戦するもの、紅蓮の力を借りて調伏させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 大髑髏（おおどくろ）&lt;br /&gt;
: 都のとあるあばら家に巣食っていた妖怪で、無数の怨霊の集合体で大きな[[髑髏]]の形を取ったもの。昌浩が始めて紅蓮の力を借りずに祓った妖怪らしいが、髑髏から逃げ回っている時の騒ぎで家の柱をあらかた折ってしまい、調伏直後にあばら家を倒壊させてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[朧車]]（おぼろぐるま）&lt;br /&gt;
: 毎夜都の路を疾走して貴族の牛車を跳ね飛ばすため、依頼を受けた晴明が調伏を命じただけではなく、藤原行成を襲い、物の怪を跳ね飛ばし、昌浩を嘲笑して去っていくという所業に怒り心頭の昌浩が退治を固く決意。横倒しになっても跳ね起きたり、半回転方向転換など機敏な動きに苦戦するも、車之輔の力を借りて調伏に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 琴宮の姫（ことみやのひめ）&lt;br /&gt;
; 笛竹の君（ふえたけのきみ）&lt;br /&gt;
: 30年ほど前に亡くなった零落した貴族の姫と、その姫に思いを寄せていた雅楽師の青年。笛竹の君は琴宮の姫に思いを寄せていたが、身分違いなのと、姫に今まで近寄ってきた男達が血筋目当てであったことから、なかなか思いを通わせずにいた。そこで笛竹の君は「百日欠かさず通い、笛を奏でる。百日目に自分の笛と、あなたの琴を合わせてほしい」という誓いを立てる。しかし、その百日目に不運にも事故にあって亡くなってしまう。誓いを立てられずにいたために、年の瀬に現世へと戻ってきていた（亡くなった日も同じであった）。一方姫も、すぐに病気で儚くなってしまう。姫は百日目に来なかった青年への思いを捨てきれず、自分の琴に憑いていた。&lt;br /&gt;
: この名前は二人の本当の名前ではなく、妖達がつけた呼び名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 付喪神のおんじ&lt;br /&gt;
: 欠けた[[鏡]]が長い時をかけて意志を持った妖。雑鬼の中では年長者で、数百年の時を生きている物知り。雑鬼仲間に「おんじ」と呼ばれる事もある。笛竹の君と琴宮の姫の因縁を昌浩達に語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 鶴君（たづぎみ）&lt;br /&gt;
: 藤原道長の息子にして彰子の末弟。彰子曰く「ちょっと乱暴だけど根はいい子」だが、実際には身内の贔屓目が入っているとしか思えない性格で、父親の権力を笠に着て、我が儘ぶりを発揮していた。「言うことを聞かなかったから」という理由で、貴族の少年に怪我を負わせたが、それが原因で妖に狙われる。無事、妖を退治した後、無能だといって昌親に箱を投げつけたが、激怒した昌浩によって酷く叱責され、以降は行いが改まったらしい。そのため、昌浩を目が合うだけで隠れてしまうほど恐れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;玄の幻妖&lt;br /&gt;
: 夜な夜な東三條殿に現れては、左大臣道長の息子鶴（たづ）を襲おうとする妖。その正体は、鶴に怪我をさせられた少納言矩忠の息子克時の心の闇に怪僧丞按がつけこみ、それを妖として具現化させたもので克時の心の一部でもある。昌親の縛魂術に捕まった所を昌浩によって浄化され、無事に克時の元へ戻る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[狒狒]]（ひひ）&lt;br /&gt;
: 本来は山に住む妖だが、ある時人間を食べてからは人間の、特に赤子の肉を好むようになり毎夜昌親の娘を襲おうとした妖。体躯は一丈とかなり巨大で、その割に俊敏。六合の槍を避けられるほど素早いが、紅蓮の八つ当たり気味の焔蛇によって炭と化す。&lt;br /&gt;
: 原作では、昌親の娘を襲ったが、アニメ版では成親の娘を襲った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 鬼女（きじょ）&lt;br /&gt;
: 毎夜少納言靖遠（やすとお）を襲い、その形相には昌浩も足がすくんでしまった。実はただの鬼女ではなく、靖遠が酒に酔った勢いで破壊した社の神が報復のために放った式。昌浩に攻撃しようとした鬼女に紅蓮が反射的に術を放ってしまったために、昌浩も報復対象となるが高淤の神と仲介によって難を逃れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 窮奇編 ==&lt;br /&gt;
; [[窮奇]]（きゅうき）（声優：[[若本規夫]]）&lt;br /&gt;
: 異邦の大妖怪。[[九尾の狐]]との戦いに敗れて、配下と共に日本へと逃げ延びてきた。自身の霊力を回復させるために高い霊力を持つ彰子を狙い、昌浩と対峙する。自身の力を回復するためには配下すら取り込んでしまうほどの残虐性を持つ。&lt;br /&gt;
; 鶚（がく）（声優：[[望月健一]]）&lt;br /&gt;
: 窮奇の配下。&lt;br /&gt;
: 元・[[神仙]]　紅蓮に倒された&lt;br /&gt;
; 鵔（しゅん）（声優：[[小伏伸之]]）&lt;br /&gt;
: 窮奇の配下。&lt;br /&gt;
: 元・神仙　紅蓮に倒された&lt;br /&gt;
: 高龗神復活時に他の妖異と共に消滅&lt;br /&gt;
; 傲咽（ご;うえつ）（声優：福原耕平）&lt;br /&gt;
: 窮奇の配下。 長く白い体毛を持ち、4本角の牛のような姿をしている。&lt;br /&gt;
; 蛮蛮（ばんばん）（声優：[[伊丸岡篤]]）&lt;br /&gt;
: 窮奇の配下。昌浩の夢の中で彰子を狙っていた妖怪。&lt;br /&gt;
; 挙父（きょほ）&lt;br /&gt;
: 窮奇の配下。猿のような姿をしている。雑鬼の情報を受けて右京のあばら家にやってきた昌浩達を襲撃する。挙父を通して窮奇の妖気を受けて苦しむ昌浩を嘲笑し、激昂した紅蓮に瞬殺される。&lt;br /&gt;
; 土螻（どろう）&lt;br /&gt;
: 窮奇の配下。[[羊]]のような姿に、尖った四本の角を持つ。窮奇と決着をつけるために巨椋池にやってきた昌浩達を迎え撃つが、紅蓮と六合によって全滅する。&lt;br /&gt;
; 藤原圭子（ふじわらの けいこ） （声優：[[伊藤静]]）&lt;br /&gt;
: 彰子の遠縁で、同じく藤原の姫君。結婚を誓い合った男性を他の公家の姫に奪われ、悲しみのあまり床に伏せってしまう。その悲しみを窮奇の部下につけこまれ、彰子を捕らえるための道具にされてしまうが、呪詛が完成する直前に昌浩と晴明に救われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 風音編 ==&lt;br /&gt;
; 風音（かざね）（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
: 二つの頭を持つ「嵬（かい）」という鴉を引き連れて、晴明と騰蛇に憎しみをぶつける女性術者。その霊力は晴明をもしのぎ、十二神将にも傷を負わせることのできる蟲毒（こどく）の太刀を持つ。実は道反の大神と道反の巫女の娘であり、50数年前に母である巫女と共に行方不明となってしまっていた。30年以上も氷の棺の中で眠り続け、目覚めた時には記憶すべてを失ってしまい、宗主に偽りを教えられ、彼の意のままに操られるようになってしまう。&amp;lt;ref&amp;gt;目覚めてから5年後、昌浩が3つのときに昌浩を殺そうと妖を放つが失敗し、かろうじて人の命を手にかけずに済む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 外見は二十歳に届くか届かないかぐらい。「風音編」における最大の敵ではあるが、宗主に操られている。「風音編」終盤で六合と心を通わせ、彼のもうひとつの名前を知るが、宗主の魔の手によりその命を落とす。&lt;br /&gt;
: 「風音編」後、彼女の亡骸は聖域の[[殯]]の宮に安置されていたが、魂だけは父である道反大神に願って勾玉に封印され、六合へと預けられる。その後、珂神編にて風音の宿体は敵に奪われてしまうが、六合が命がけで毒血の流れる川に飛び込み、宿体を取り戻すも霊力を使い果たし瀕死になる中、出雲に存在する比古神によりふたりは川から助けられ、勾玉の魂を宿体に戻された。&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、本来の浄化期間より早く目覚めたためリスクを負う事となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;苦しめた騰蛇（もっくんの姿で）との対面を果たし、時をかけて、赦し合える日が来ることを誓い合う。その後十二神将が理を侵さずに済むよう、彼女自身も六合とともに戦いへと参戦する。&lt;br /&gt;
; 道反の[[巫女]]（ちがえしのみこ）（声優：[[森沢芙美]]）&lt;br /&gt;
: 道反の大神に仕える巫女で、大神の妻であり、風音の母。50数年前、晴明と榎岦斎に聖域の異変について調べてほしいと願い出るが、彼女に心を奪われた岦斎に連れ去られ、黄泉の封印を守りきるも力尽き、呪縛のかかった氷の中で眠り続けていた。それから50数年後に晴明に呪縛を解かれ、眠りから覚める。風音が命を落としたことを知り、魂を勾玉に封印して、最も信頼できる場所として、六合に預けた。珂神編では再び訪れた聖域の異変で、再度晴明たちに助力を願う。&lt;br /&gt;
; 嵬（かい）（声優：[[竹内順子]]）&lt;br /&gt;
: 風音に付き添う双頭の鴉。本来頭は一つしかなかったが、宗主によって左側にもう一つ頭を植え付けられる。他の守護妖と同じく人語を操れるが、双頭となって以降、左の頭（宗主）の目があり言葉を発する事が出来なかった。宗主は左の頭を通して風音に言葉を伝えていた。&lt;br /&gt;
: 風音と同じ頃に生まれた道反の守護妖で、幼い頃から風音を見守っていた存在。道反の巫女と風音が行方不明となった50年もの間、彼も眠りにつかされ、目覚めた風音と行動を共にしていた。最後まで風音を守り、宗主の魔の手によりその命を落とすが、道反大神により黄泉に落ちた魂を救われ、蘇生することができた。&lt;br /&gt;
; 守護妖（しゅごよう）　大[[百足]]（声優：[[平井啓二]]）、大[[蜘蛛]]（声優：[[福原耕平]]）、大[[蜥蜴]]（声優：[[大須賀純]]）、嵬&lt;br /&gt;
: 道反の聖域を守る存在で、大蜘蛛、大百足、大蜥蜴、嵬のこと。体躯は嵬以外は巨大ではあるが、優しい性格をしている（身内限定だが）。高於の神とも古い知り合い。何度か昌浩の前に姿を現し、来るべき災厄についての助言などを与えていた。&lt;br /&gt;
: それぞれに名前があるのだが、この名前は道反の大神が与えた名前であり、大神以外は口にすることは許されていない。&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、嵬だけは巫女がつけた名前。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 三匹にはそれぞれ「崟（ぎん）（おそらく蜥蜴）」・「崒（すい）（おそらく百足）」・「巌（げん）（大蜘蛛）」という名前がある。&lt;br /&gt;
: 大蜘蛛の名前は道反の大神だけでなく、風音も知っている。大蜘蛛は風音にも呼んでもらいたいということで、教えたという。&amp;lt;ref&amp;gt;ちなみに巫女に呼ばれるのは恐れ多いらしいので教えてはいない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「風音編」で、大蜘蛛は風音が開いた黄泉の瘴穴を命がけで封じ込め一度命を落としてしまう。しかし、後に道反大神によって、無事に復活を遂げる。&lt;br /&gt;
: 風音と相思相愛である六合のことが気に食わないらしく、六合は守護妖達から殺気に近い眼差しを受けたこともある。&lt;br /&gt;
; 榎岦斎（えのき りゅうさい）（声優：[[諏訪部順一]]）&lt;br /&gt;
: 「風音編」のみ登場。晴明の友人で陰陽師。四国出身。&lt;br /&gt;
: 50数年前道反の聖域に晴明と共に向かった際、道反の巫女に心を奪われる。恋焦がれる余り黄泉の封印を砕こうとする智鋪の宗主の言葉に耳を貸してしまい、巫女を聖域から連れ出した上、瘴穴を穿ってしまう。&lt;br /&gt;
: 「'''縛魂の術'''」という心を操る術を得意とし、騰蛇をこの術で操り、十二神将の理を侵させた人物。後に彼は騰蛇の手により命を奪われる。体はそのまま宗主の器にされてしまっていた。また彼の胸の肉は守護妖の嵬に埋め込まれ、双頭の鴉の左の頭として嵬を見張るとともに宗主の言葉を風音に伝える。&lt;br /&gt;
; 智鋪の宗主（ちしきのそうしゅ）（声優：[[中尾隆聖]]）&lt;br /&gt;
: 「風音編」のみ登場。「智鋪の宮司」ともいう。&amp;lt;ref&amp;gt;智鋪は道敷（ちしき）につながり、黄泉の国の神を示す。&amp;lt;/ref&amp;gt;智鋪地神（ちしきのちのかみ）を崇め、地上を根の国の属国にすることが目的。人の心を操り現世に瘴穴を開かせる。&lt;br /&gt;
: 50数年前にも黄泉の封印を破ろうとした人物。その時は、晴明に追い詰められて崖から転落し死んだと思われていたが、依り代としていた体が壊れただけ。死人となった岦斎の体に憑依し直した。&lt;br /&gt;
: 道反の巫女を封じ込め、風音を操って晴明と騰蛇を狙うとともに再び黄泉の封印を解こうと目論むが、風音の死に激昂した六合の銀槍によって倒される。&lt;br /&gt;
; 穂積諸尚（ほづみのもろなお）（声優：[[飯島肇]]）&lt;br /&gt;
: 風音の蛇血の反魂術によって黄泉から呼び戻された怨霊。策略によって自分を[[大宰府]]に左遷した行成の祖父を深く恨んでおり、かつての祖父と同じ蔵人頭となった行成を襲う。たまたま遭遇した藤原敏次に憑依して怨呪の玉を持ち出し行成呪殺を目論むが、昌浩によって倒される。&lt;br /&gt;
; 防人（さきもり）（声優：[[中博史]]）&lt;br /&gt;
: 穂積諸尚を蘇らせるため行った風音の反魂術の余波を受けて現世に呼び戻される。何百年前も前に防人の任について帰郷を果たすことなく大宰府で死んだ男の魂で、再び黄泉に送り返そうとする風音に追われていたが、高淤の神の計らい（策略?）によって昌浩の身の内にかくまわれる。最後は昌浩の送魂によって、家族との再会を果たし浄化される。&lt;br /&gt;
; 百鬼夜行（ひゃっきやぎょう）&lt;br /&gt;
: 黄泉の風の受けて妖達が変質した異形。生きている者の霊力や生命力を吸い取る。山椒魚に似た姿をしており、どろどろとした表面は昌浩の術も紅蓮の焔も通用しない。&lt;br /&gt;
; 屍鬼（しき）&lt;br /&gt;
: 風音が縛魂の術を使うとの同時に紅蓮に身のうちに入り込ませた黄泉の鬼。生きている者の命の灯火を嫌い、嬲り殺す事を楽しむ。昌浩に瀕死の重傷を負わせるものの、紅蓮の血で千引磐を砕く直前に昌浩によって倒される。&lt;br /&gt;
; 黄泉の鬼（よみのおに）&lt;br /&gt;
: 智識の宗主が晴明以下神将達との戦闘中に召喚した鬼。風音の死に激昂した六合の苛烈な神気で崩れ去る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天狐編 ==&lt;br /&gt;
; 晶霞（しょうか）（声優：[[矢島晶子]]）&lt;br /&gt;
: 神にも通ずると言われる妖怪・'''天孤'''（てんこ＝あまきつねとも読む）。少女のような外見だが、内に秘めた能力は相当なもので、一族最強と謳われていた。弟である凌壽から狙われている。高淤とは古くからの親友。&lt;br /&gt;
: 実は晴明の母親。凌壽が九尾と手を組み、他の仲間達を襲った時に、自らも深手を負わされる。両親に命と引き換えに助け出され、命からがら海を超えて、都へとやってきた。倒れていたところを夫となる人間の男性に救われ、晴明を授かる。晴明を凌壽から守る為、長年姿を消し、あちこちを転々としながら身を潜めていた。&lt;br /&gt;
: 最後は凌壽を倒すという目的を果たしたため、晴明の延命のために自らの天珠を授け高淤の神に最期の言葉として「晴明に母と呼ばれた」と言い満足しながら土へと還っていく。&lt;br /&gt;
; 凌壽（りょうじゅ）（声優：[[檜山修之]]）&lt;br /&gt;
: 漆黒の髪をもつ天孤族の末裔。一族を裏切り、九尾に手を貸した。晴明のおじにあたる。また、天狐族には見られない漆黒の髪と目をしている。&lt;br /&gt;
: 安穏とした天狐族の生活を嫌い、九尾の軍門にくだり、天狐族を襲わせた。&lt;br /&gt;
: 四闘将の一人である青龍を圧倒する等、高い妖力を見せたが、流石に通力全開放の紅蓮には敵わなかった。&lt;br /&gt;
: 姉である晶霞の'''天珠'''を狙い、晴明たちを使って晶霞をおびき寄せる。最後には晶霞によって、小椋池にて倒される。&lt;br /&gt;
; 丞按（じょうあん）（声優：不明）&lt;br /&gt;
: 凌壽に手を貸す謎の怪僧。その正体は、[[藤原兼家]]に使えていたとある術師一族の生き残り。幼い頃に自らを残して滅ぼされた一族の敵を討つため、藤原一族に復讐しようと目論む。&amp;lt;ref&amp;gt;初登場は天狐編からだが、実は天狐本編前に短編集第2巻の「玄の幻妖を討て」にて登場しており、昌浩ともその折に対峙している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 名前である「丞按」というのは自らの名前ではなく、幼くして殺された自分の弟妹の名前を組み合わせたもの。彼本人の名前は捨てたため、本名は不明。&lt;br /&gt;
: 一族が長い間封印していた妖怪・羅刹鳥の力を自らに取り込んだため、十二神将すらも押さえ込めてしまうほどの力を有している。&lt;br /&gt;
: 凌壽と手を組んでいるが、彼とは仲間というわけではなく、利害が一致しているだけで敵対している。&lt;br /&gt;
; 傲狼（ごうろう）&lt;br /&gt;
: 記憶を遡らせる事ができ、人々の諍いを楽しむ異邦の妖異。かつて晶霞によって封じ込められるが、晶霞をおびき出す駒として凌濤が解放する。海を根城として配下の妖獣に村を襲わせる。紅蓮と対峙した折に、紅蓮の隙を付いて記憶を遡らせるが返り討ちにあって重傷を負い、何とか逃れるものの晶霞によって止めを刺される。&lt;br /&gt;
; 羅刹（らせつ）&lt;br /&gt;
: 翼を広げると三丈にもなる巨大な黒鳥で、腹部が異様に膨れ上がった鶴のような姿をしている。羅刹鳥とも言う。自身より一回り小さい雛鳥を多数放って使役し、羅刹自身はあまり表には出てこない。丞按の一族が甕に封じて大陸に持ち込んだ妖怪で、惨殺された一族の復讐の為に丞按が体内に取り込んだ。後に、中宮章子を取り込んで藤原一族を襲うが十二神将に阻まれて昌浩と紅蓮に倒される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 珂神編 ==&lt;br /&gt;
; 珂神比古（かがみひこ）&lt;br /&gt;
: '''八岐大蛇'''（やまたのおろち）の力を借りてこの国の王となろうとする一族の長。『'''珂神比古'''』は代々の長が継ぐ名であり、本名ではない。&lt;br /&gt;
: 彼自身の本名は「瑩祗比古（あつみひこ）」。しかし、その名前を真鉄が呼んでしまったために、今まで不完全な長と真赭に思われていた。&lt;br /&gt;
: 川に流されていた昌浩を助けるが、後に敵同士として再会することになる。&lt;br /&gt;
: 本心では八岐大蛇や荒魂（あらみたま）に恐怖心を抱いており、今回の事態に迷いを感じている。それを昌浩に悟られ、本心をさらすことになる。&lt;br /&gt;
: その後、荒魂を止めようとして一度昌浩達と別れたが、何者かに殺されたもゆらの亡骸を目の当たりにし、もゆらの亡骸に勾陣の筆架叉が刺さっていたことが引き金となり、遂に『八岐大蛇荒魂の九番目の頭、珂神比古』へと変貌する。しかし、たゆらの中に入り込んでいたもゆらが比古の本当の名前を叫んだことにより正気を取り戻し、昌浩との約束を果たすために真鉄と合流するも、既に真鉄が次の「珂神比古」に選ばれていたため、たゆらと共に生き残る。&lt;br /&gt;
; たゆら&lt;br /&gt;
: もゆらの双子の兄で、黒い毛並みを持つ狼。もゆらと違ってしっかりしているが、もゆらが殺されたことにより変貌した珂神と、もゆらの死を何とも思わない母に不信感を抱き始める。その後、魂となりたゆらの体の中に入り込んだもゆらと言葉を交わしたことにより、贄としてつれてこられた彰子と共に逃亡を図る。&lt;br /&gt;
: その後正気を取り戻した比古と共に荒魂を止めようと真鉄と合流するが、真鉄は既に次の「珂神比古」に選ばれていたため、比古と共に生き残る。もゆらの魂が入り込んでいたためか、死線をかいくぐったためか、黒い毛並みは少しだけ色味が薄れてしまった。&lt;br /&gt;
; もゆら&lt;br /&gt;
: たゆらの双子の弟で、白い毛並みを持つ狼。甘えん坊な性格で、珂神に対して親友のように振舞うため、たゆらや真赭、真鉄からしょっちゅう怒られている。彰子をさらうが仲が良くなる。しかし何者かに襲われ、命を落とす。その後、魂だけは人知れずたゆらの体へと入り込んでいた。&lt;br /&gt;
: 自分を見つけた彰子を介してたゆらと言葉を交わし、たゆらと彰子に逃げるように促す。もゆら自身は、不明確ではあるが誰に殺されたかはわかっているらしい。&lt;br /&gt;
: 比古の正気を取り戻し、荒魂を止めようと真鉄と合流するが、次の「珂神比古」に選ばれていた真鉄は比古とたゆらを生かすことを選ぶ。が、もゆら自身は比古にはたゆらがいるからと、真鉄と共にいることを選び、土砂の中へと消える。また、彼を殺したのは真鉄の姿をした魑魅であった。&lt;br /&gt;
; 真鉄（まがね）&lt;br /&gt;
: たゆら、もゆらと共に道反の聖域を襲い、呪物とされる八岐大蛇の鱗と風音の亡骸を奪った術師。離魂の術を用いて風音の亡骸に自分の魂を定着させた。晴明が張った結界や術を簡単に破るほどの力を持っている。珂神が生まれるまでは、彼が次代の一族の長であるとされていたのだが、珂神が生まれたあとは、彼に付き従うようになった。&lt;br /&gt;
: 珂神の両親と彼の両親は付き合いが深く、珂神の母からは深い信頼を得ていて、珂神の本名を唯一知っていた人物。しかし、数年前にその名前を呼んでしまったために、もゆらの死を目の当たりにするまで、比古は名ばかりの「珂神比古」のままであった。&lt;br /&gt;
: 比古が正気に戻ったことにより彼は次の「珂神比古」に選ばれる。が、自分達が祀っていた八岐大蛇は神ではなく、妖としての八岐大蛇であったことを知り、自らの命を持って八岐大蛇を根の国へ送ることを選ぶ。&lt;br /&gt;
; 真赭（ますほ）&lt;br /&gt;
: たゆらともゆらの母親で、赤い毛並みを持つ狼。自分にも他者にも厳しい性格。魑魅（すだま）を作る力を持っている。&lt;br /&gt;
: 以前は比古の両親に仕えていて、特に比古の母とはとても仲がよく、比古の母と真赭の懐妊時期も一緒だった。忠誠心が強く、「王に従っていれば何も間違いはない」とまで断言できるほど強かった。また、比古の母からは聞かされていなかったが、王から比古の本名を教えられていたと思われる。&lt;br /&gt;
: 珂神編の中ではかなり冷酷で、もゆらのことも「死んだことでようやく役に立った」と冷酷な言葉を投げつける。覚醒前の珂神比古のことも「不完全なできそこない」と思っていた。&lt;br /&gt;
: 実は十四年前に入れ替わられていた。そのとき真赭は殺され、別な誰かが魑魅によって作った体に入っていた。&lt;br /&gt;
; 道反大神（ちがえしのおおかみ）&lt;br /&gt;
: 道反の巫女の夫にして風音の父親。高淤の神の弟でもある。黄泉の軍勢を阻む任を持つ。道反の巫女の力を媒介にして姿を見せる。そのため風音編など巫女が不在だった間は姿を見せることも声を伝えることも出来ず、沈黙せざるを得えなかった。人身を取る時の姿は二十代後半程度の端整な顔立ちであり、浅黒い肌と生成りの衣姿が特徴的である。風音と相思相愛の六合に対しては、神でありながら少々大人気ない態度を取ったりしている。&lt;br /&gt;
;山の比古神（やまのひこがみ）&lt;br /&gt;
:正確には出雲の地にいるたくさんの比古神のうちのひとり。本来ならば関わりあいを持たない国津神である比古神と天津神である道反大神であり、多くの比古神たちは不可侵を守り沈黙したが、彼ひとりが道反大神の必死の願いを聞き届け、真鉄らによって蛇神の毒血で汚された簸川に沈んだ六合と彼が自分の霊布で、触れたものすべてを焼け爛れさせる毒血から守るように抱きしめていた風音の宿体を救い出す。六合自身は神気で身を守っていたものの意識を失ない瀕死だった。２人の様子と六合の勾玉に道反大神の願いの真意を見出し、その力で勾玉の魂を宿体に戻す。その際「道反大神よ、ひとつ貸しにしておくぞ」という言葉を残して・・・。&lt;br /&gt;
: : その後短編集「思いやれども行くかたもなし」の中の「それはこの手の中に」において、本当にその借りを返せと、「風音を我が妻に」と言ってきた。救出時の風音の美貌と矜持に魅かれたらしい。　が、彼は妻帯者であり、恩義があるとはいえ大神をはじめ、守護妖たちも大憤慨し、あれほど嫌う「六合のほうがまだまし」と言わしめる。風音の直接の拒絶と、ひとり飛び出した彼女を心配して追って来た六合によって刃を向けられ、申し出を取り下げろと言われてしぶしぶ引き下がる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 翼よいま、天（そら）に還れ ==&lt;br /&gt;
=== ゲームオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; 鳴蛇（めいだ）（声優：[[速水奨]]）&lt;br /&gt;
: 異国から渡来してきた青年。冷静沈着かつ、普段は穏やかな物腰だが、内面には冷酷さを秘めている。&lt;br /&gt;
; 越影（えつえい）（声優：[[水島大宙]]）&lt;br /&gt;
: 同じく異国から渡来。寡黙で慎重な性格。また、どこか儚げな雰囲気を持つ。&lt;br /&gt;
; 翻羽（ほんう）（声優：[[岸尾だいすけ|岸尾大輔]]）&lt;br /&gt;
: 鳴蛇、越影と共に異国から渡来。感情の起伏が激しく、考えるよりも体を動かす方が好きな性格。また、自分の気に入った者には面倒見の良い面を見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ライトノベルの登場人物の一覧|しようねんおんみようし]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|しようねんおんみようし]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%91%E5%B9%B4%E9%99%B0%E9%99%BD%E5%B8%AB&amp;diff=18938</id>
		<title>少年陰陽師</title>
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				<updated>2007-11-21T02:20:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: 新しいページ: '{{未完}} {{Infobox animanga/Header |タイトル=少年陰陽師 |ジャンル=ファンタジー }} {{Infobox animanga/Novel |著者=結城光流 |イラスト=[[あ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{未完}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=少年陰陽師&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[ファンタジー]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Novel&lt;br /&gt;
|著者=[[結城光流]]&lt;br /&gt;
|イラスト=[[あさぎ桜]]&lt;br /&gt;
|出版社={{flagicon|Japan}}[[角川書店]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|Taiwan}}皇冠出版&lt;br /&gt;
|レーベル=[[角川ビーンズ文庫]]&lt;br /&gt;
|冊数=既刊：本編17巻/短編3巻/外伝1巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/RadioDrama&lt;br /&gt;
|メディア=ドラマCD&lt;br /&gt;
|発売元=[[フロンティアワークス]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[マリン・エンタテインメント]]&lt;br /&gt;
|販売元=フロンティアワークス&amp;lt;br /&amp;gt;販売協力：&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジェネオンエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
|開始=[[2004年]]&lt;br /&gt;
|終了=発表中&lt;br /&gt;
|枚数=現在9枚&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|原作=[[結城光流]]&lt;br /&gt;
|監督=[[森邦宏]]&lt;br /&gt;
|企画=及川武&amp;lt;br /&amp;gt;上玉利純宏&amp;lt;br /&amp;gt;川村明廣&amp;lt;br /&amp;gt;湯浅昭博&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[浅川美也]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[田頭しのぶ]]&amp;lt;br /&amp;gt;あさぎ桜（原案）&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[スタジオディーン]]&lt;br /&gt;
|製作=少年陰陽師製作委員会&lt;br /&gt;
|放送局={{flagicon|Japan}}[[#放送局|放送局]]参照&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|Taiwan}}[[アニマックス|ANIMAX]]&lt;br /&gt;
|放送開始=[[2006年]][[10月3日]]&lt;br /&gt;
|放送終了=[[2007年]][[3月27日]]&lt;br /&gt;
|話数=全26話&lt;br /&gt;
|その他=窮奇・風音編&lt;br /&gt;
|コピーライト=2006 結城光流&amp;lt;br /&amp;gt;あさぎ桜/&amp;lt;br /&amp;gt;角川書店&amp;lt;br /&amp;gt;少年陰陽師製作委員会&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
{{文学}}&lt;br /&gt;
『'''少年陰陽師'''』（しょうねんおんみょうじ）は[[結城光流]]/著、[[あさぎ桜]]/挿絵の少女向けシリーズ[[小説]]（[[ライトノベル]]）。[[角川ビーンズ文庫]]（[[角川書店]]）より[[2007年]][[10月]]現在、21巻まで出版されている（短編集・外伝含む）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 == &lt;br /&gt;
自身が「'''一番のファン'''」と言い切るほど、著者にとって思い入れが深い作品らしい。また、ほぼ毎刊あとがきに登場人物の人気投票を載せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]に[[ドラマCD]]化されたのを皮切りに、様々なメディアミックス展開がなされている。詳細は後述の項を参照。また、[[2006年]][[10月]]から[[2007年]][[3月]]まで[[アニメ]]が放映されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
時は平安。安倍昌浩は、稀代の大陰陽師・[[安倍晴明]]（じい様）の末の孫で、[[陰陽師]]。といってもまだまだ半人前。よき（?）相棒の、物の怪（愛称もっくん）と、じい様におちょくられながら、修行に励む日々。ある時は、異邦の大妖怪を倒し、またある時は、黄泉の屍鬼の大群から都を救う。&lt;br /&gt;
そんな中、またもや昌浩の周りで奇怪なことが……!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{main|少年陰陽師の登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連語句 ==&lt;br /&gt;
{{main|少年陰陽師の関連語句}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ・少年陰陽師 ==&lt;br /&gt;
製作は[[スタジオディーン]]。全26話。キャストについては[[少年陰陽師の登場人物]]の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スタッフ===&lt;br /&gt;
*原作：結城光流&lt;br /&gt;
*企画：及川武、上玉利純宏、川村明廣、湯浅昭博&lt;br /&gt;
*監督：[[森邦宏]]&lt;br /&gt;
*シリーズ構成：[[浅川美也]]&lt;br /&gt;
*キャラクター原案：あさぎ桜&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン：[[田頭しのぶ]]&lt;br /&gt;
*総作画監督：堀越久美子&lt;br /&gt;
*美術監督：小山俊久（[[プロダクション・アイ]]）&lt;br /&gt;
*色彩設計：北爪英子&lt;br /&gt;
*撮影監督：川口正幸&lt;br /&gt;
*編集：松村正宏&lt;br /&gt;
*録音監督：[[本山哲]]&lt;br /&gt;
*録音制作：[[オムニバスプロモーション]]&lt;br /&gt;
*音楽：[[中川孝]]&lt;br /&gt;
*音楽制作：[[フロンティアワークス]]、マリン・エンタテイメント&lt;br /&gt;
*音楽プロデューサー：吉川明、矢部敦志、川村和義&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：鶴巻苑美、岡村武真&lt;br /&gt;
*プロデューサー：シバタミツテル、西川路健太、小川泰之、日向泰隆&lt;br /&gt;
*アニメーションプロデューサー：浦崎宣光&lt;br /&gt;
*アニメーション制作：[[スタジオディーン]]&lt;br /&gt;
*製作：少年陰陽師製作委員会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ『笑顔の訳』&lt;br /&gt;
: 歌：[[引田香織]]、作詞：いとうゆうこ、作曲・コーラスアレンジ：[[梶浦由記]]、編曲：[[HΛL]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ『約束』&lt;br /&gt;
: 歌：[[木氏沙織]]、作詞・曲：廣田由佳、編曲：[[松浦晃久]]&lt;br /&gt;
; 最終話エンディングテーマ『六等星』&lt;br /&gt;
: 歌：安倍昌浩（[[甲斐田ゆき]]）、作詞：U-ka、作曲：榎本太己、編曲：rhythnic bird&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サブタイトル===&lt;br /&gt;
'''窮奇編'''&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||この少年、晴明の後継につき||[[浅川美也]]||森邦宏||山田弘和||番由紀子&amp;lt;br/&amp;gt;江森真理子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||逢魔（おうま）が時（どき）に内裏（だいり）燃ゆ||待田堂子||[[紅優]]||岡嶋国敏||星野真澄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||闇に怯える声をきけ||山口信明||喜多谷寛||高田昌宏||浅井昭人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||異邦の影を探しだせ||吉村清子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|青木新一郎||服部憲知&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||猛る妖異を退けろ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|浅川美也||[[高本宣弘]]||吉田俊司||浅井昭人&amp;lt;br/&amp;gt;服部憲知&amp;lt;br/&amp;gt;星野真澄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||夜陰に浮かぶ兆しを掴め||笹木信作||[[うえだしげる]]||番由紀子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||彼方に手繰る女の念（おも）い||鎌倉由実||関祐二||原田峰文&amp;lt;br/&amp;gt;能條理行&amp;lt;br/&amp;gt;新井淳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||貴船に響く怨嗟を止めろ||山口伸明||ほしかわたかふみ&amp;lt;br/&amp;gt;高田昌宏&amp;lt;br/&amp;gt;五十嵐達矢||高田昌宏||徳田夢之介&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||闇の呪縛を打ち砕け||吉村清子||飛鳥京作||岡嶋国敏||服部憲知&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||淡き願いに応（いら）えの声を||待田堂子||高本宣弘||飯村正之||新井淳&amp;lt;br/&amp;gt;原田峰文&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||誓いの刻印（しるし）を胸に抱け||吉村清子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|五十嵐達男||南伸一郎 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||鏡の檻をつき破れ||山口伸明||[[下田正美]]&amp;lt;br/&amp;gt;森邦宏||吉田俊司||青木真理子&amp;lt;br/&amp;gt;浅井昭人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||辻風が運ぶ禍歌||浅川美也||藤原良二||高田昌宏||番由紀子&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
'''風音編'''&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||満ちた月が欠けるが如く||[[西園悟]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田弘和||服部憲知&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||禍つ鎖を解き放て||待田堂子||[[西村純二]]||土屋浩幸||波風立流&amp;lt;br/&amp;gt;高橋敦子&amp;lt;br/&amp;gt;村上勉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||古き影は夜に迷い||吉村清子||青木新一郎||小倉宏文||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||六花に抱（いだ）かれて眠れ||山口伸明||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|五十嵐達也||浅井昭人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||その理由は誰知らず||浅川美也||高本宣弘||吉田俊司||青木真理子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||北辰に翳りさす時||西園悟||藤原良二||高田昌宏||服部憲知&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||黄泉に誘（いざな）う風を追え||山口伸明||青木新一郎||土屋浩幸||番由紀子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||罪の焔に絆絶え||吉村清子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|五十嵐達也||杉本光司&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||すべては巫女の御為に||待田堂子||笹木信作||吉田俊司||徳田夢之介&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||軻遇突智（かぐつち）の焔（ほのお）は厳（おごそ）かに ||西園悟||西村純二||山田弘和||高橋敦子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||黄昏の風、暁の瞳||吉村清子||藤原良二||高田昌宏||山崎輝彦&amp;lt;br/&amp;gt;杉本光司&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||禍気の渦に伊吹舞う||山口伸明||青木新一郎&amp;lt;br/&amp;gt;森邦宏||土屋浩幸&amp;lt;br/&amp;gt;森邦宏||堀越久美子&amp;lt;br/&amp;gt;高橋敦子&amp;lt;br/&amp;gt;服部憲知&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||焔の刃を研ぎ澄ませ||浅川美也||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|五十嵐達矢||[[田頭しのぶ]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送地域&lt;br /&gt;
!放送局&lt;br /&gt;
!放送期間&lt;br /&gt;
!放送日時&lt;br /&gt;
!放送区分&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|[[関西テレビ放送|関西テレビ]]（[[幹事局]]）※1&lt;br /&gt;
|[[2006年]][[10月3日]] - [[2007年]][[3月27日]]&lt;br /&gt;
|火曜 26時15分 - 26時45分&amp;lt;br/&amp;gt;↓※2&amp;lt;/br&amp;gt;火曜 26時30分 - 27時00分&lt;br /&gt;
|[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|[[千葉県]]&lt;br /&gt;
|[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=2 |2006年[[10月4日]] - 2007年[[3月26日]]&lt;br /&gt;
|水曜 25時30分 - 26時00分&lt;br /&gt;
|rowspan=3 |[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF]]系&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|[[埼玉県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ埼玉|テレ玉]]&lt;br /&gt;
|水曜 26時00分 - 26時30分&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ神奈川|tvk]]&lt;br /&gt;
|2006年[[10月7日]] - 2007年[[3月31日]]&lt;br /&gt;
|土曜 25時00分 - 25時30分&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|[[東海テレビ放送|東海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年[[11月2日]] - 2007年[[5月10日]]&lt;br /&gt;
|木曜 27時27分 - 27時57分&lt;br /&gt;
|[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|[[全国放送]]&lt;br /&gt;
|[[アニメシアターX|AT-X]]&lt;br /&gt;
|2007年[[1月19日]] - [[7月13日]]&amp;lt;br/&amp;gt;（リピートあり）&lt;br /&gt;
|「[[アニメ女子部]]枠」&amp;lt;br/&amp;gt;金曜 10時00分 - 10時30分&lt;br /&gt;
|[[衛星放送|CS放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1エンド画面にKTV公式サイト内の番組案内サイトURL（現在はリンク切れ）が表示（AT-X放映分などでは、シリーズ途中から代わりに公式サイトのURLとなっている）。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2当番組の前枠で放映の[[フジテレビ]]制作『[[ノイタミナ]]』枠作品と同じく編成の都合で度々放送時間の変更が行われる事が多かった。更に年末年始の特別編成の関係で2話連続放送が行われた事があった（OP・ED・エンド画面などの省略はなし）&amp;lt;!---他局での事例を補足願います---&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=関西テレビ&lt;br /&gt;
|放送枠=[[UHFアニメ]]枠&lt;br /&gt;
|前番組=[[ひぐらしのなく頃に (アニメ)|ひぐらしのなく頃に]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[アイドルマスター XENOGLOSSIA]]&amp;lt;br/&amp;gt;（東海地区は[[中京テレビ放送|中京テレビ]]に変更）&lt;br /&gt;
|2放送局=東海テレビ&lt;br /&gt;
|2放送枠=[[UHFアニメ]]枠&lt;br /&gt;
|2番組名=少年陰陽師&lt;br /&gt;
|2前番組=[[ひぐらしのなく頃に (アニメ)|ひぐらしのなく頃に]]&lt;br /&gt;
|2次番組=[[ひぐらしのなく頃に (アニメ)|ひぐらしのなく頃に解]]&amp;lt;BR&amp;gt;（2007年7月～。関西地区は独立U局ネットに変更）&lt;br /&gt;
|3放送局=AT-X&lt;br /&gt;
|3放送枠=[[アニメ女子部]]枠&amp;lt;br/&amp;gt;（2007年4月より2部制施行により、第1部枠）&lt;br /&gt;
|3番組名=少年陰陽師&lt;br /&gt;
|3前番組=[[マージナルプリンス～月桂樹の王子達～|マージナルプリンス&amp;lt;br/&amp;gt;～月桂樹の王子達～]]&lt;br /&gt;
|3次番組=[[金色のコルダ|金色のコルダ~primo passo~]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム化 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
'''『少年陰陽師 翼よいま、天（そら）へ還れ』'''というタイトルで、2007年7月19日に発売された。PS2対応。複数エンディングありの伝奇アドベンチャーゲーム。完全オリジナル・フルボイスで、原作イラストが忠実に再現されている。また、原作には出ていないオリジナルキャラクターも登場する。オリジナルキャラクター及びメインキャラクターの紹介は[[少年陰陽師の登場人物]]を参照。また、ゲームを元にした外伝小説も刊行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ『ENISHI』&lt;br /&gt;
: 歌：[[AciD FLavoR]]、作詞・作曲：Ryo、編曲：AciD FLavoR&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ『Beside You』&lt;br /&gt;
: 歌：AciD FLavoR、作詞・作曲：Ryo、編曲：AciD FLavoR・田口俊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台化 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
2007年10月4日～8日に[[東京]]・[[池袋]]の[[サンシャイン劇場]]にて、'''『少年陰陽師 ＜歌絵巻＞ ―この少年、晴明の後継につき―』'''が4日間連続で開催。ストーリー、キャスト共に舞台オリジナルとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台版キャスト ===&lt;br /&gt;
; メインキャラクター&lt;br /&gt;
*安倍昌浩：[[植田圭輔]]&lt;br /&gt;
*もっくん：[[服部杏奈]]&lt;br /&gt;
*藤原彰子：[[船越真美子]]&lt;br /&gt;
*紅蓮：[[寿里]]    &lt;br /&gt;
*青龍：[[小林一徳]]&lt;br /&gt;
*六合：[[水田航生]]&lt;br /&gt;
*安倍晴明：[[坂田直貴]]&lt;br /&gt;
*一つ鬼：[[いち]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オリジナルキャラクター &lt;br /&gt;
　＜昌浩の先輩陰陽師＞&lt;br /&gt;
*東山竹人：[[内藤大希]]&lt;br /&gt;
*崎野川甲陽：[[渡辺大貴]]&lt;br /&gt;
　＜安倍一族に復讐を誓う神楽党＞&lt;br /&gt;
*神楽如風：[[篠田光亮]]&lt;br /&gt;
*神楽大元：[[YOH]]&lt;br /&gt;
*神楽甲陣：[[中村誠治郎]]&lt;br /&gt;
*神楽顕妙：[[丹内英暢]]&lt;br /&gt;
*神楽波全：[[根本正勝]]&lt;br /&gt;
*大怨霊：[[大至]]&lt;br /&gt;
*沙耶子：[[船越英里子]]&lt;br /&gt;
*睦月：[[星奈々 (女優)|星奈々]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディアミックス展開 ==&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
[[フロンティアワークス]]・[[マリン・エンタテインメント]]より発売中。&lt;br /&gt;
*ドラマCD&lt;br /&gt;
**少年陰陽師 窮奇編 ドラマCD 全3巻 （原作1～3巻）&lt;br /&gt;
**少年陰陽師 風音編 ドラマCD 全4巻 （原作4～7巻）&lt;br /&gt;
**少年陰陽師 天狐編 ドラマCD 第1巻 （原作9巻）&lt;br /&gt;
**少年陰陽師 番外編 ドラマCD 第1巻～うつつの夢に鎮めの歌を～ （原作8巻）&lt;br /&gt;
*音楽CD&lt;br /&gt;
**少年陰陽師 サウンドトラック＆ドラマCD 第1巻 （ドラマCDで使用されたBGM + ミニドラマ）&lt;br /&gt;
**少年陰陽師 キャラクターソング 「風雅に響く詩を聴け」春&lt;br /&gt;
**少年陰陽師 キャラクターソング 「風雅に響く詩を聴け」夏&lt;br /&gt;
**少年陰陽師 キャラクターソング 「風雅に響く詩を聴け」秋&lt;br /&gt;
**少年陰陽師 キャラクターソング 「風雅に響く詩を聴け」冬&lt;br /&gt;
**少年陰陽師 キャラクターソング 花鳥風月～残月～&lt;br /&gt;
**少年陰陽師 キャラクターソング 花鳥風月～白夜～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コミック ===&lt;br /&gt;
『The Beans』に番外編が、『[[ビーンズエース]]』に番外編コミック（作画：[[あさぎ桜]]）が連載されている。また、2005年8月24日発売の『月刊[[Asuka]]』から、少年陰陽師の[[漫画]]が連載された。作画は瀬田ヒナコ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
2006年4月から『[[少年陰陽師・彼方に放つ声をきけ～略して孫ラジ]]』というタイトルで[[ラジオ]]放送が開始。ラジオCD第1巻から第4巻まで発売中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===イベント===&lt;br /&gt;
2007年5月20日に[[東京]]・[[新宿]]の[[東京厚生年金会館]]にて、『&amp;quot;孫&amp;quot;感謝祭～風雅に響く詩を聴け～ 朗読ドラマ＆トーク＆ライブ』が2部制で開催された。この模様は12月7日にDVD化が予定されている他、一部の模様はアニメ風音編DVDの特典映像として収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 原作既刊タイトル ==&lt;br /&gt;
#『少年陰陽師 異邦の影を探しだせ』 (2002/01, ISBN 4044416036)&lt;br /&gt;
#『少年陰陽師 闇の呪縛を打ち砕け』 (2002/05, ISBN 4044416044)&lt;br /&gt;
#『少年陰陽師 鏡の檻をつき破れ』 (2002/08, ISBN 4044416052)&lt;br /&gt;
#『少年陰陽師 禍つ鎖を解き放て』 (2002/11, ISBN 4044416087)&lt;br /&gt;
#『少年陰陽師 六花に抱かれて眠れ』 (2003/02, ISBN 4044416095)&lt;br /&gt;
#『少年陰陽師 黄泉に誘う風を追え』 (2003/05, ISBN 4044416109)&lt;br /&gt;
#『少年陰陽師 焔の刃を研ぎ澄ませ』 (2003/08, ISBN 4044416117)&lt;br /&gt;
#『少年陰陽師 うつつの夢に鎮めの歌を』 (2003/10, ISBN 4044416125)-短編集&lt;br /&gt;
#『少年陰陽師 真紅の空を翔けあがれ』 (2004/02, ISBN 4044416133)&lt;br /&gt;
#『少年陰陽師 光の導を指し示せ』 (2004/06, ISBN 4044416141)&lt;br /&gt;
#『少年陰陽師 冥夜の帳を切り開け』 (2004/10, ISBN 404441615X)&lt;br /&gt;
#『少年陰陽師 羅刹の腕を振りほどけ』 (2005/01, ISBN 4044416168)&lt;br /&gt;
#『少年陰陽師 儚き運命をひるがえせ』 (2005/07,ISBN 4044416184)&lt;br /&gt;
#『少年陰陽師 其はなよ竹の姫のごとく』 (2005/09, ISBN 4044416192)-短編集&lt;br /&gt;
#『少年陰陽師 いにしえの魂を呼び覚ませ』 (2006/01, ISBN 4044416206)&lt;br /&gt;
#『少年陰陽師 妙なる絆を掴みとれ』 (2006/7, ISBN 4044416222)&lt;br /&gt;
#『少年陰陽師 真実を告げる声を聞け』 (2006/9, ISBN 4044416230)&lt;br /&gt;
#『少年陰陽師 嘆きの雨を薙ぎ払え』 (2007/2, ISBN 4044416249）&lt;br /&gt;
#『少年陰陽師 果てなき誓いを刻み込め』 (2007/7, ISBN 4044416270)&lt;br /&gt;
#『少年陰陽師　思いやれどもいくかたもなし』　(2007/10, ISBN 4044416287)-短編集&lt;br /&gt;
*『少年陰陽師外伝 翼よいま、天へ還れ』 (2007/5, ISBN 4044416256)&lt;br /&gt;
*少年陰陽師動画之書 Animation Book (2007/5, ISBN 4048541022)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[UHFアニメ一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.seimeinomago.net/web/ 少年陰陽師公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://seimeinomago.net/web/musical/ 少年陰陽師＜歌絵巻＞公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www5e.biglobe.ne.jp/~sagiri/ 結城光流Official Site-狭霧殿]（作者のサイト）&lt;br /&gt;
* [http://memo.sagiri.raindrop.jp/ mitsuru's diary]（作者のブログ）&lt;br /&gt;
{{Lit-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しようねんおんみようし}}&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジー小説]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライトノベル]]&lt;br /&gt;
[[Category:角川ビーンズ文庫]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジーアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:関西テレビのアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:UHFアニメ]]&lt;br /&gt;
[[category:アニメ作品 し|ようねんおんみょうし]]&lt;br /&gt;
[[Category:スタジオディーン]]&lt;br /&gt;
[[Category:2006年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラマCD]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Shōnen Onmyōji]]&lt;br /&gt;
[[es:Shōnen Onmyōji]]&lt;br /&gt;
[[zh:少年陰陽師]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%97%A4%E5%B4%8E%E7%91%9E%E5%B8%8C&amp;diff=18937</id>
		<title>藤崎瑞希</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%97%A4%E5%B4%8E%E7%91%9E%E5%B8%8C&amp;diff=18937"/>
				<updated>2007-11-21T02:15:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''藤崎瑞希'''（ふじさきみずき）は、[[ニコニコ動画]]の男性アイドル四天王（[[ニートササキ]]、[[永井先生]]、[[ニートスズキ]]、[[藤崎瑞希]]）の一人。自称[[2ちゃんねる]]の神。年齢不詳（二十歳という説が有り）。&lt;br /&gt;
しかし、今はニートスズキに皇帝の座を奪われている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
自称2ちゃんねる（以下2ch）におけるオタク層の代表的人物である。自分の意見を顔出しで[[YouTube]]にUPし、自らの意見を2chの利用者に広めている。&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月]]からはニコニコ動画にも進出。自称は神だが、飽くまでも嘲笑の対象にしかなっていない。投稿するたびにニコニコ動画利用者から「死ね・うんこ・童貞・豚・糞」などといわれている。本人は喧嘩が強いと言い張るが、小学生に殺されそうになったことがある。そして、小学生に土下座した。本人は小学１年のときHに近いことをしたと言い張るが、リカちゃん人形とらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4月にUPした「藤崎瑞希のアドリブ練習001」では二つ年上の姉がいることが判明した。ここ最近は顔の出演はせず音声だけの場合が多く賛否両論があり、特に動画の終わりごろにはエロ画像らしきものを数秒撮っているためサムネイルにつられて来る人が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オタクを侮辱する発言をよく行っているが、オタクが嫌いなわけではないらしい。「オタクが間違った方向に行かないように救いたい、なぜなら（藤崎は）2chの神だから」であるという。どうもオタク＝2chという図式が出来上がっているらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==目的==&lt;br /&gt;
動画の発言内容などから見ても、現時点においてその目的についてははっきりない。 しかし、この様に自分の顔と発言をニコニコ動画にUPしていることから、何かしらの目的があるように思われる。 一説では、彼自身[[ライトノベル]]作家を目指しており、新人賞に初投稿し、本気で受賞すると断言している事もあることから、ニコニコ動画に動画を投稿したのは売名行為ではないかという見解もある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*性癖はロリ、「二次のロリっぽい子が好き」とのこと。小学1年生のうちにHに近い事を済ませるなど早熟な面も見られる。&lt;br /&gt;
*高校一年生の時にマラソン大会（9kM）でみごと4位を獲得している。&lt;br /&gt;
*2ちゃんねるの[[同性愛板]]では、ファンスレッドが立つなど同性愛者の間でも絶大な人気を誇っている。&lt;br /&gt;
*｢小学一年の時にえっちぃ事をした｣述べているが真偽は不明。(手をつないだりじゃれあったりしただけとの声もある)&lt;br /&gt;
*動画内で母親が'''まさあき'''と呼びかけてるため一部で本名は'''藤崎まさあき'''という説がある&lt;br /&gt;
*[[慶應義塾大学]]に通ってるという説もあるが、「SUCK IT」を「'''2文字の英語'''」と繰り返し言ったり、動作を「'''どうさく'''」と読みあげるなどの間違いを犯したことからわかるように、それが真実である可能性は限りなく低い。なお、この「SUCK IT」は藤崎が「世のオタクども」に向けて贈る言葉である。&lt;br /&gt;
*WWEのファンだと推測される。神発言や「SUCK IT」と最後の決めポーズも、元ネタはWWEからがほぼ確定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 藤崎瑞希語録==&lt;br /&gt;
*「俺は2ちゃんねるを救う神やねん。この動画を見た奴は俺を称えろ。藤崎瑞希様と叫べ。」 &lt;br /&gt;
*「化粧品が俺を止められると思っとるのか」 &lt;br /&gt;
*「ウンコ野郎やな、お前らは」&lt;br /&gt;
*「嘘つけや！セックスなんかした事ないやん！セックスした事ない奴がセックス偉そうに語んな！お前はただのオナニーコンサルタントや。」（同じくニコニコ動画で話題の織田一誠に対しての発言。） &lt;br /&gt;
*「オタクどもが100人寄り集まったとしても俺の小指にすら適わへん」 &lt;br /&gt;
*「うひゃひゃひゃひゃ????」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連リンク==&lt;br /&gt;
*[http://anond.hatelabo.jp/20070220213817 藤崎メモ]&lt;br /&gt;
*[http://blogs.yahoo.co.jp/mizukifujisaki 藤崎瑞希本人のブログ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで新規作成を禁止された記事|ふしさきみすき]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%97%A4%E5%B4%8E%E7%91%9E%E5%B8%8C&amp;diff=18826</id>
		<title>藤崎瑞希</title>
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				<updated>2007-11-19T02:41:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;202.238.75.102: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''藤崎瑞希'''（ふじさきみずき）は、[[ニコニコ動画]]の男性アイドル四天王（[[矢部野彦麿]]、[[永井先生]]、[[ニートスズキ]]、[[藤崎瑞希]]）の一人。自称[[2ちゃんねる]]の神。年齢不詳（二十歳という説が有り）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
自称2ちゃんねる（以下2ch）におけるオタク層の代表的人物である。自分の意見を顔出しで[[YouTube]]にUPし、自らの意見を2chの利用者に広めている。&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月]]からはニコニコ動画にも進出。自称は神だが、飽くまでも嘲笑の対象にしかなっていない。投稿するたびにニコニコ動画利用者から「死ね・うんこ・童貞・豚・糞」などといわれている。本人は喧嘩が強いと言い張るが、小学生に殺されそうになったことがある。そして、小学生に土下座した。本人は小学１年のときHに近いことをしたと言い張るが、リカちゃん人形とらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4月にUPした「藤崎瑞希のアドリブ練習001」では二つ年上の姉がいることが判明した。ここ最近は顔の出演はせず音声だけの場合が多く賛否両論があり、特に動画の終わりごろにはエロ画像らしきものを数秒撮っているためサムネイルにつられて来る人が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オタクを侮辱する発言をよく行っているが、オタクが嫌いなわけではないらしい。「オタクが間違った方向に行かないように救いたい、なぜなら（藤崎は）2chの神だから」であるという。どうもオタク＝2chという図式が出来上がっているらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==目的==&lt;br /&gt;
動画の発言内容などから見ても、現時点においてその目的についてははっきりない。 しかし、この様に自分の顔と発言をニコニコ動画にUPしていることから、何かしらの目的があるように思われる。 一説では、彼自身[[ライトノベル]]作家を目指しており、新人賞に初投稿し、本気で受賞すると断言している事もあることから、ニコニコ動画に動画を投稿したのは売名行為ではないかという見解もある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*性癖はロリ、「二次のロリっぽい子が好き」とのこと。小学1年生のうちにHに近い事を済ませるなど早熟な面も見られる。&lt;br /&gt;
*高校一年生の時にマラソン大会（9kM）でみごと4位を獲得している。&lt;br /&gt;
*2ちゃんねるの[[同性愛板]]では、ファンスレッドが立つなど同性愛者の間でも絶大な人気を誇っている。&lt;br /&gt;
*｢小学一年の時にえっちぃ事をした｣述べているが真偽は不明。(手をつないだりじゃれあったりしただけとの声もある)&lt;br /&gt;
*動画内で母親が'''まさあき'''と呼びかけてるため一部で本名は'''藤崎まさあき'''という説がある&lt;br /&gt;
*[[慶應義塾大学]]に通ってるという説もあるが、「SUCK IT」を「'''2文字の英語'''」と繰り返し言ったり、動作を「'''どうさく'''」と読みあげるなどの間違いを犯したことからわかるように、それが真実である可能性は限りなく低い。なお、この「SUCK IT」は藤崎が「世のオタクども」に向けて贈る言葉である。&lt;br /&gt;
*WWEのファンだと推測される。神発言や「SUCK IT」と最後の決めポーズも、元ネタはWWEからがほぼ確定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 藤崎瑞希語録==&lt;br /&gt;
*「俺は2ちゃんねるを救う神やねん。この動画を見た奴は俺を称えろ。藤崎瑞希様と叫べ。」 &lt;br /&gt;
*「化粧品が俺を止められると思っとるのか」 &lt;br /&gt;
*「ウンコ野郎やな、お前らは」&lt;br /&gt;
*「嘘つけや！セックスなんかした事ないやん！セックスした事ない奴がセックス偉そうに語んな！お前はただのオナニーコンサルタントや。」（同じくニコニコ動画で話題の織田一誠に対しての発言。） &lt;br /&gt;
*「オタクどもが100人寄り集まったとしても俺の小指にすら適わへん」 &lt;br /&gt;
*「うひゃひゃひゃひゃ????」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連リンク==&lt;br /&gt;
*[http://anond.hatelabo.jp/20070220213817 藤崎メモ]&lt;br /&gt;
*[http://blogs.yahoo.co.jp/mizukifujisaki 藤崎瑞希本人のブログ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで新規作成を禁止された記事|ふしさきみすき]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>202.238.75.102</name></author>	</entry>

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