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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>源君物語の登場人物一覧</title>
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				<updated>2017-01-20T16:04:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;180.54.22.99: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 主要人物  ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;源光海（みなもと てるみ）&lt;br /&gt;
:『[[源君物語]]』の主人公。18歳。紫雲大学文学部1年生。&lt;br /&gt;
:女性と間違われるような可愛らしい顔立ちをしているが、それが原因で中学2年生の頃に同じ学校の女子たちから執拗ないじめを受け、女性恐怖症となった。また、牛乳を使ったいじめもされたことから牛乳恐怖症にもなっている。&lt;br /&gt;
:「物心つく前」に母親を亡くした&amp;lt;ref&amp;gt;第41話　ただし、本作品中に、光海の実母が死去したとする記述はない。父親との離婚であった可能性も完全には否定できない。&amp;lt;/ref&amp;gt;過去から、年上の女性に惹かれる[[マザーコンプレックス|マザコン]]気質を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;第38話&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大学入学後は彼女を作って女性恐怖症を克服しようとするが、性欲優先の行動をとってしまい暴走する癖がある。&lt;br /&gt;
:最初の相手である朝日には拒まれ、葵と[[初体験]]はしたが途中で萎えてしまい満足に至らなかった&amp;lt;ref&amp;gt;第49話&amp;lt;/ref&amp;gt;。トラウマの原因である中将つかさの「心をモノに」しようと必死になるが、「これ以上関わる必要を感じない」&amp;lt;ref&amp;gt;第66話&amp;lt;/ref&amp;gt;からと、関係の打ち切りを香子に通告される。千里とは「相思相愛の平穏なセックス」&amp;lt;ref&amp;gt;第67話&amp;lt;/ref&amp;gt;ができたと思ったものの「心をモノにする」ことには失敗する。香子の手ほどき等もあり、キスについては巧みになりつつある。叔母－甥という近親相姦のタブーな関係であることを知りつつも、香子に魅かれるようになってしまっている。&lt;br /&gt;
:アルコールの入った酒は飲まない&amp;lt;ref&amp;gt;第9話、第62話　アルコールが苦手であるためなのか、本人の価値観のためなのか、飲まない理由は不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。家事全般が得意である&amp;lt;ref&amp;gt;第33話&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:継母の産んだ、母親違いの弟がいる。&lt;br /&gt;
;藤原香子（ふじわら かおるこ）&lt;br /&gt;
:光海の父方の叔母で、紫雲大学の[[准教授]]。29歳独身。[[縦ロール]]風の髪型と豊満な胸が特徴で、周囲が息を呑むほどの美女。&lt;br /&gt;
:兄（光海の父）に土下座して頼み込まれ、光海の居候を引き受けた。&lt;br /&gt;
:日本古典文学を研究しており、特に[[源氏物語]]を誰よりも深く読み解くことをテーマにしている。&lt;br /&gt;
:その為にも[[源氏物語]]の[[主人公]]光源氏の心情理解が必要となり、光海を現代の光源氏に仕立てあげようとする。&lt;br /&gt;
:[[光源氏]]の女性遍歴にならい「14股」&amp;lt;ref&amp;gt;香子によれば「14人というのは源氏の君［＝[[光源氏]]］が愛した女の数だ」(第3話)とのことである。&amp;lt;/ref&amp;gt;（＝香子の指定する女性14人と[[セックス]]すること）を実行するよう光海に命じ、その目的を果たすため、女性馴れしていない光海にさまざまな手ほどきをする&amp;lt;ref&amp;gt;第3話で、香子が「この扉を開けて入ってきた私以外の女　その全ての女の心を君のモノにしてもらいたい」と言っているので、香子自身は光海の「14股」相手に含まれていないものとおもわれる。&lt;br /&gt;
ちなみに「藤原香子」は、[[源氏物語]]の作者である[[紫式部]]の本名であるとされる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。光海に対する羞恥心は希薄で、研究の一環として〈光海のファーストキスを奪う〉&amp;lt;ref&amp;gt;第2話&amp;lt;/ref&amp;gt;、〈自分の胸を揉ませたり、吸わせる〉&amp;lt;ref&amp;gt;第15話&amp;lt;/ref&amp;gt;、〈一緒のベッドで寝る〉&amp;lt;ref&amp;gt;第30話&amp;lt;/ref&amp;gt;などの大胆な行動で光海を翻弄する。&lt;br /&gt;
:登場人物の女性の心理や情報に通じている。光海に女性を紹介し恋愛のお膳立てをする。&lt;br /&gt;
:全く顔色が変わらないほど酒には強い&amp;lt;ref&amp;gt;第9話&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 光海の「14股」相手 ===&lt;br /&gt;
;桃園朝日（ももぞの あさひ）&lt;br /&gt;
:光海の父方の従姉で、香子の姪。21歳。紫雲大学文学部4年生で香子のゼミに所属している。&lt;br /&gt;
:図書館の[[司書]]を目指し就職活動&amp;lt;ref&amp;gt;第9話&amp;lt;/ref&amp;gt;をしていたが内定が決まる&amp;lt;ref&amp;gt;第116話&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:香子によって光海の14股相手の1人目に選ばれる。源氏物語の[[朝顔 (源氏物語)|朝顔の君]]に見立てられている。&lt;br /&gt;
:「美人レベルが全国最高」&amp;lt;ref&amp;gt;第6話&amp;lt;/ref&amp;gt;ということで有名な紫雲大学にあっても見劣りしない美人である。&lt;br /&gt;
:[[2次元#転用|2次元]]の男にしか興味がないエロコミック愛好の「[[腐女子]]」&amp;lt;ref&amp;gt;第8話　ただし、ここでは「[[オタク]]の女性」という意味である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、現実の男性との交際経験も皆無の[[処女]]。貞操意識が強く、現実の性関係に対して過敏な反応をする。&lt;br /&gt;
:本心では「漫画に出てくるような中性的な男の子」&amp;lt;ref&amp;gt;第17話&amp;lt;/ref&amp;gt;すなわち光海のような男が好みである。&lt;br /&gt;
:幼馴染である光海のことは弟のように思っていたが、自分に迫り暴走する光海を拒絶してしまい、気まずい関係となるが、これをきっかけに光海を異性として意識し始める。光海に襲われたことを思い出して[[自慰|オナニー]]をしたり&amp;lt;ref&amp;gt;第29話&amp;lt;/ref&amp;gt;、光海と親しく話す親友の月子に対して嫉妬するようになる&amp;lt;ref&amp;gt;第54話&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、（香子によると）恋愛への恐怖から自分の気持ちを素直に認めようとしない&amp;lt;ref&amp;gt;第29話で、香子が「朝日は恋愛が怖いから自分の気持ちを認めようとしない」と言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。下着も地味で派手さはないが、童顔で愛嬌のある顔として描かれている。&lt;br /&gt;
;桐山葵（きりやま あおい）&lt;br /&gt;
:香子の友人で、同じマンションに住む[[ネイルサロン]]経営者。24歳。&lt;br /&gt;
:やや高圧的な目つきとショートヘアーが特徴のクールビューティー。&lt;br /&gt;
:香子によって光海の「14股」相手の2人目に選ばれた。源氏物語の[[葵の上]]に見立てられている。&lt;br /&gt;
:世界的企業の社長令嬢であり、偉大な父親の背中を見て育ったため、父親以外の男性を愛せない重度の[[ファーザー・コンプレックス]]（ファザコン）となった。男性との交際経験自体はあるものの、セックスの最中に「お父様」と叫ぶ癖があり、本人はそれを恥じている&amp;lt;ref&amp;gt;第48-49話&amp;lt;/ref&amp;gt;。光海の初体験の相手となる&amp;lt;ref&amp;gt;第48-49話&amp;lt;/ref&amp;gt;。　&lt;br /&gt;
;花田千里（はなだ ちさと）&lt;br /&gt;
:紫雲[[家政]]専門学校1年生。18歳。見た目は地味であるが、温厚で家庭的な性格を持ち、笑顔が魅力的な[[癒し系]]の女性である。&lt;br /&gt;
:香子によって光海の「14股」相手の3人目に選ばれた。源氏物語の[[花散里]]に見立てられている。&lt;br /&gt;
:蕎麦屋の「紫雲そば」で[[アルバイト]]をしている。&lt;br /&gt;
:男性が苦手で、香子に相談をもちかけていた。胸を小さく見せる下着を身に着けているが、実は香子よりも胸が大きい。小学生時代から胸が目立って大きかったので苦労してきたため、男が苦手になった。&lt;br /&gt;
:アルバイト先で[[セクハラ]]をされたり、悪い男に狙われたりしている。&lt;br /&gt;
:光海に自分から[[処女]]をささげたが、（香子によると）光海だけを特別な恋愛相手として意識しているわけではない&amp;lt;ref&amp;gt;第92話&amp;lt;/ref&amp;gt;。香子から「14股」のことを明かされた後も、光海と「メル友」&amp;lt;ref&amp;gt;第97話&amp;lt;/ref&amp;gt;としての関係は続いている。&lt;br /&gt;
:姉がいる。&lt;br /&gt;
;六条美也（ろくじょう みや）&lt;br /&gt;
:紫雲大学情報処理チューター。25歳。明るく優しい性格で学生、児童に慕われているが、裏では光海を[[ストーカー]]して撮影していた写真を自分の部屋の壁一面に飾っている[[ヤンデレ]]である。&lt;br /&gt;
:香子によって光海の「14股」相手の4人目に選ばれた。源氏物語の[[六条御息所]]に見立てられている。&lt;br /&gt;
:実は5年前に教育実習生として光海の中学に赴任しており、当時から光海に対しては鮮烈な印象を抱いていた。ただし、光海自身はいじめのトラウマから当時の記憶がほとんどなく、彼女のことも覚えていなかった。光海へのいじめを見過ごしてきたという負い目から、光海の心の傷を癒せるのは自分だけだと思い込んでいる。香子の後輩である。先輩の香子から「14股」計画を聞かされたうえで光海と関係する。光海を満足させるセックスをするが、光海に結婚を迫り監禁しようとした。胸は小さい。&lt;br /&gt;
;小若紫亜（こわか しあん）&lt;br /&gt;
:紫雲大学初等部5年。10歳。&lt;br /&gt;
:香子によって光海の14股相手の5人目に選ばれた。源氏物語の[[若紫|紫の上]]に見立てられている。&lt;br /&gt;
:小学生でありながら光海に思わず「異性」を意識させてしまうほどの、不思議な色香と雰囲気を持っている。一人称が自分の名であったり、大学にやって来て迷子になるなど、言動は幼さが抜け切れていない。香子にはよく懐いており、光海に対しても抱きついたり手を繋いだりと無邪気な振る舞いを見せる。光海が大学祭のミスコンに出場すると知った際は、「お兄ちゃん（光海）は私のものだから出場して欲しくない」と甘えてむずかって見せた。将来は、香子のような[[グラマー]]な体型になることを夢見ている&amp;lt;ref&amp;gt;単行本第8巻197pのおまけイラストより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;瀬見伊予（せみ いよ）&lt;br /&gt;
:紫雲大学売店店員。27歳。&lt;br /&gt;
:香子によって光海の14股相手の6人目に選ばれた。源氏物語の[[空蝉]]に見立てられている。&lt;br /&gt;
:黒縁の眼鏡をかけている。惰性で付き合っている男性がいて通ってきているが、結婚はしてもらえず独り暮らしである。酒が好きであるが、節約を心がけている。自己評価の低さから現状を変えるような行動が起こせず、他人をやっかんだり酒を煽るなどして焦燥を募らせる日々を送っていたが、光海と一夜限りのセックスをしてからは少しだけ前向きな心になった。&lt;br /&gt;
;常夏夕（とこなつ　ゆう）&lt;br /&gt;
:紫雲フィットネスクラブのインストラクター。22歳。&lt;br /&gt;
:関西弁を話す。中学、高校時代と病弱であったため男性と交際した経験はまったくなく恋愛に憧れていた。職場の同僚からは経験豊富なものと誤解されている。自ら強くなろうとして体を鍛えたが、香子によれば夕の「強さはみせかけ」で「もろく儚い部分を隠すための鎧」である。夕の写真が、紫雲フィットネスクラブの看板になっている。誕生日は８月３１日。&lt;br /&gt;
:好きな男性のタイプは「男らしい人」であり、正反対のタイプである光海のことは当初敬遠していたものの、コーチングやデートを重ねる中でその真摯な態度や優しさに魅かれていき、やがて処女を捧げる。&lt;br /&gt;
:光海との仲は相思相愛であり、その後も順調に交際を重ねていたものの、彼の垣間見せる「香子への思慕」には一抹の不安を拭えずにいた。そんなある日、職場の辞令により大阪に転勤することとなり、光海とは遠距離恋愛になってしまう。そこに、以前より光海との交際を妨害していた美也から「14股」計画をリークされるなどの揺さぶりをかけられ、考慮の末に光海に別れを告げる。&lt;br /&gt;
:香子によって光海の14股相手の7人目に選ばれた。源氏物語の[[夕顔]]に見立てられている。&lt;br /&gt;
; 末摘 華（すえつむ はな）&lt;br /&gt;
: 紫雲大学放送学科の2年生。20歳。美声の持ち主で、[[声優]]を志望している。[[雀卵斑|ソバカス]]顔で眼鏡を掛けた小柄な少女だが、胸は大きい。香子によって光海の14股相手の8人目に選ばれた。[[源氏物語]]の[[末摘花 (源氏物語)|末摘花]]に見立てられている。他人と話すのが苦手で友達がおらず、異性との交際経験もない処女。当初、女装でミスコンに優勝した光海のことを自信家だと誤解し苦手意識を抱いていたが、香子の口添えもあって友人となり、[[成人向けゲーム]]の[[オーディション|声優オーディション]]への特訓に付き合ってもらう仲となる。しかし、性経験が皆無であることから、特訓を続けていても演技に自信が持てず思い悩むようになり、意を決して光海に「性の手ほどき」を願い出る。その時は、光海がまだ夕と恋人関係にあったことから断られてしまうが、のちに夕と破局したショックから放心状態になっていた光海に「慰めたい」と申し出て関係を結び、処女を捧げた後は、自信をもってオーディションに臨んだ。&lt;br /&gt;
; 源内 典子（げんない のりこ）&lt;br /&gt;
:紫雲歯科医院の歯科医師。年齢不明。ショートボブの髪型をした、可憐でクールな美女。かなりの年長であるらしく、香子のことは呼び捨てで呼んでいる。香子によって光海の14股相手の9人目に選ばれた。源氏物語の[[源典侍]]に見立てられている。香子の差し金により診療に訪れた光海と知り合い、会ったその日に突然香子宅を訪れ、光海の目の前で裸になって入浴するなどの大胆不敵な行動をとる。実は自分自身を偏愛するナルシストであり、「14股」計画のことも承知済みであった。香子は光海に「彼女の愛する『自分』以上の、特別な存在になってくれ」と指示を出す。のちに香子に罵倒され落ち込んでいた光海に優しい言葉をかけ、自宅に招き入れて関係を持つかに思われたが、典子は鏡に映る自分を見ながらの自慰行為だけで満足し、光海に家に帰るよう告げる。その後クリスマスの日に再びアプローチをかけてきた光海に、今度は打って変わって辛辣な言葉の数々を投げかけたが、それにより彼のマゾヒズム的な「変態性」を吐露されたことから心を許し、セックスをして年末までの4日間を共に過ごした。&lt;br /&gt;
; 玉鬘 るり（たまかずら るり）&lt;br /&gt;
: 女子高校の3年生。18歳。夕にそっくりな美少女で箱入り娘。香子によって光海の14股相手の10人目に選ばれた。源氏物語の玉鬘に見立てられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 光海の14股相手には指定されていない美女たち ===&lt;br /&gt;
;月子（つきこ）&lt;br /&gt;
:朝日の友人で腐女子仲間。紫雲大学4年生。&lt;br /&gt;
:朝日と同じく現実の男性が苦手だが、のちに光海と親しくなりメールのやり取りをする仲となる&amp;lt;ref&amp;gt;第52話&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:性愛関係の妄想が好きで、[[官能小説]]家になるのが夢。光海や朝日に自作小説の感想モニターを頼む事がある。&lt;br /&gt;
:[[ゴシック・アンド・ロリータ|ゴスロリ]]風のファッションをすることがある。ブランド物のバッグを一度に多く買っても懐が痛まないほどのお金持ちである。&lt;br /&gt;
:読者には姓がまだ明かされていない。&lt;br /&gt;
:妹に高校生の凪子がいる。&lt;br /&gt;
:光海の「14股」相手に含まれるのか含まれないのかについては、現在のところ不明である&amp;lt;ref&amp;gt;第52話で、香子が「月子は3人目じゃないぞ」と言っているが、「14人に含まれない」とは言っていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;月子が「光海の14股相手には指定されていない」というのは、あくまでも、単行本第６巻発行の時点での設定である。将来にわたって絶対に変更されない設定とは言い切れない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;凪子（なぎこ）&lt;br /&gt;
:月子の妹。高校生。源氏物語に熱心で、紫雲大学に入学して香子に学ぶことを望んでいる。&lt;br /&gt;
:光海とは紫雲大学のオープンキャンパスで出会った。月子から光海が「源氏の君っぽい」と聞かされていたものの、実際に会ってみて「たいしたことない」「源氏の君からほど遠い」との印象をもつ&amp;lt;ref&amp;gt;第135話&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;中将つかさ（ちゅうじょう つかさ）&amp;lt;ref&amp;gt;[[平仮名]]の「つかさ」は、台湾の尖端出版から発行された[[中国語]]（[[繁体字]]）訳版『源君物語 三』では「司」と表記されている。[[中国語]]（[[繁体字]]）の [[ファンサブ]]では「司紗」と表記されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:中学時代に光海をいじめていた女子グループの中心人物。「学年一美人」&amp;lt;ref&amp;gt;第56話&amp;lt;/ref&amp;gt;として有名だったが、憧れていた先輩が自分よりも光海の容姿を褒めていたことで自尊心を傷つけられ、光海を目の敵にするようになる。&lt;br /&gt;
:偶然にも光海と同じ紫雲大学に進学し、国際教養学部に在籍している。最初は光海のことを覚えていなかった。&lt;br /&gt;
:妻のいる教員である近衛教授と[[不倫]]関係にあった。&lt;br /&gt;
:自分のステータス・シンボルのアクセサリーとして「誰もが欲しがる」&amp;lt;ref&amp;gt;第57話&amp;lt;/ref&amp;gt;男が好みである。&lt;br /&gt;
:光海の「14股」相手には含まれない&amp;lt;ref&amp;gt;第92話で&lt;br /&gt;
:「中将つかさ&lt;br /&gt;
:　　↑&lt;br /&gt;
:14人に含まれない一般の女」&lt;br /&gt;
:とノートに記されている描写がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 光海の友人 ===&lt;br /&gt;
;村上（むらかみ）&lt;br /&gt;
:光海の親友。[[童貞]]。紫雲大学1年生。香子に憧れて紫雲大学に入学した。&lt;br /&gt;
:「ほどよい年上のお姉さんに［童貞を］奪われたい」&amp;lt;ref&amp;gt;第32話&amp;lt;/ref&amp;gt;と思っているが、学内の美人チェックも怠っていない。何かと女性に縁のある光海を羨ましがる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 光海の親族 ===&lt;br /&gt;
;光海の父（香子の兄）&lt;br /&gt;
:[[婿養子]]に入ったために「源」姓となる&amp;lt;ref&amp;gt;第1話　ただし、本作品中に、光海の実母の姓が「源」であるとする記述はない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。再婚相手とはいわゆる[[できちゃった結婚]]でもある。それがこの作品の発端となる。&lt;br /&gt;
:再婚の際、光海に家を出ていき香子との同居を一方的に言い渡した裏で、香子には街中で土下座してまで同居の件を頼み込んでいた。&lt;br /&gt;
;光海の継母&lt;br /&gt;
:光海の父と結婚した女性。&lt;br /&gt;
:妊娠と光海の父との結婚が原因で、実家から[[勘当]]されたらしい。息子を出産する。&lt;br /&gt;
:光海の「14股」相手には含まれない&amp;lt;ref&amp;gt;第139話で香子が「君の義母はターゲットにしない」と言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;朝日の母（光海の伯母）&lt;br /&gt;
:光海の父および香子の姉。&lt;br /&gt;
:朝日が年頃なのに恋人がいないことを心配しており、色気のない下着を身に着けていることにつっこみをいれている&amp;lt;ref&amp;gt;第35話&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  その他 ==&lt;br /&gt;
=== 第３巻で初登場 ===&lt;br /&gt;
;近衛（このえ）教授&lt;br /&gt;
:紫雲大学の[[心理学]]教授で、理事長の息子。妻子がいるが外見が良く、女子学生から一番人気のある教員である。&lt;br /&gt;
:中将つかさと不倫関係にあり相当入れ込んでいた。香子にも色目を使ってくるらしい。&lt;br /&gt;
:作品中では顔がはっきりと描かれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第４巻で初登場 ===&lt;br /&gt;
;千里の姉&lt;br /&gt;
:他人よりも胸が大きいことに苦悩する千里を励ましている。&lt;br /&gt;
;「紫雲そば」店主の息子&lt;br /&gt;
:まだ幼い子どもであるが、千里に[[セクハラ]]を繰り返している。千里を光海に取られたと思っている。&lt;br /&gt;
:作品中では顔がはっきりと描かれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第５巻で初登場 ===&lt;br /&gt;
;「恋愛の達人」&lt;br /&gt;
:女なら誰でもいいという感じで、「この程度の」&amp;lt;ref&amp;gt;第95話&amp;lt;/ref&amp;gt;者と光海から思われたような[[チャラ男]]。紫雲大学のトイレでセックスしていたのを光海に見られたことがあるが、当人はそれを覚えていない。&lt;br /&gt;
:「狙い目は極上女の横にいる中位の女」&amp;lt;ref&amp;gt;第95話&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;香子によると「中位の女を狙え」などの女性談義は、さしずめ（[[源氏物語]]第2帖「帚木」に出てくる）「雨夜の品定め」であるという（第96話）。&amp;lt;/ref&amp;gt;であるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月2日 (月) 20:55 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月3日 (火) 11:26 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月3日 (火) 16:26 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月4日 (水) 03:17 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月4日 (水) 12:12 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年9月20日 (金) 08:50 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年10月2日 (水) 18:17 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年10月11日 (金) 14:14 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年10月11日 (金) 14:21 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2013年10月11日 (金) 14:58 (UTC)&lt;br /&gt;
--[[利用者:Ohmy20|Ohmy20]] 2014年3月13日 (木) 14:05 (UTC)&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>源君物語</title>
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				<updated>2017-01-14T08:33:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;180.54.22.99: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''源君物語'''』（みなもとくんものがたり）は、[[稲葉みのり]]による[[日本]]の[[漫画]]作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
;『[[週刊ヤングジャンプ]]』（[[集英社]]）[[2011年]]42号より連載中。&lt;br /&gt;
;『[[源氏物語]]』を元ネタにした漫画で、[[主人公]]の光海が叔母・香子の指令で「現代の光源氏」を目指すストーリーとなっている。&lt;br /&gt;
;連載の1話のページ数は、通常8ページである。&lt;br /&gt;
;作者の[[稲葉みのり]]にとっては、初の連載漫画である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|「源君物語」の内容}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==あらすじ==&lt;br /&gt;
主人公の'''源光海'''は、中学生時代に同級生の女子たちに酷い[[いじめ]]を受けた経験から重度の[[女性恐怖症]]に陥っていたが、大学入学を機にトラウマ克服を決意する。&lt;br /&gt;
突然の父の[[再婚]]により、なかば追い出される形で叔母・'''藤原香子'''の家で居候生活を始める光海であったが、[[源氏物語]]の研究者である香子から「現代の光源氏」を目指すように言い渡される。『[[源氏物語]]』の主人公[[光源氏]]の女性遍歴にならい、女性「14人」&amp;lt;ref&amp;gt;香子によれば「14人というのは光源氏が愛した女の数だ」(第3話)とのことである。&amp;lt;/ref&amp;gt;と[[セックス]]することを命じられた光海は、香子の紹介する美女たちとの恋愛経験を重ねるが、「心をモノにする」ことの難しさを知る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場人物==&lt;br /&gt;
詳しくは「[[源君物語の登場人物一覧]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==用語解説==&lt;br /&gt;
;紫雲大学（しうんだいがく）&lt;br /&gt;
:光海たちが通う大学。&lt;br /&gt;
:香子が准教授をつとめる。&lt;br /&gt;
:「[[美人]]レベルが全国最高」ということで有名。&amp;lt;ref&amp;gt;『源君物語』第6話&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
:[[文学部]]と[[国際教養学部]]の2つの[[学部]]が作中に出てきている。&lt;br /&gt;
:[[キャンパス]]には[[噴水]]などが設置されている広場があり、使われていない旧校舎もある。&lt;br /&gt;
:学生食堂のカウンターは、「[[パスタ|PASTA]]」「CHINESE NOODLE   JAPANESE NOODLE」と、[[英語]]表記で区分けされている。&lt;br /&gt;
;紫雲[[家政]][[専門学校]]&lt;br /&gt;
:千里が通う学校。&lt;br /&gt;
;紫雲そば&lt;br /&gt;
:千里が[[アルバイト]]をしている蕎麦屋。店主の子が千里に[[セクハラ]]をしている。&lt;br /&gt;
;紫雲フィットネスクラブ&lt;br /&gt;
:夕がインストラクターとして勤務する、スポーツクラブ。本社は大阪にある。美也も会員である。&lt;br /&gt;
;14股&lt;br /&gt;
:上述。『[[源氏物語]]』の主人公[[光源氏]]の女性遍歴にならい、香子の指定する、光源氏が恋愛した女君に見立てた女性14人と[[セックス]]し心をものにすること。&lt;br /&gt;
:光海は自分の女性関係の詳細を、香子に全て報告しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==単行本==&lt;br /&gt;
==='''[[集英社]]〈[[ヤングジャンプ・コミックス]]'''〉===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size: small&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 標題&lt;br /&gt;
! ISBN&lt;br /&gt;
! 発売年月日&lt;br /&gt;
! 収録話数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 源君物語 一&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-879318-4&lt;br /&gt;
| [[2012年]][[04月19日]]&amp;lt;ref&amp;gt; [http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-879318-4 源君物語　１（集英社BOOKNAVI）２０１３年１０月１３日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第01～21話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 二&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-879432-7&lt;br /&gt;
| [[2012年]][[10月19日]]&amp;lt;ref&amp;gt; [http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-879432-7 源君物語　２（集英社BOOKNAVI）２０１３年１０月１３日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第22～44話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 三&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-879550-8&lt;br /&gt;
| [[2013年]][[04月19日]]&amp;lt;ref&amp;gt; [http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-879550-8 源君物語　３（集英社BOOKNAVI）２０１３年１０月１３日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
| 第45～67話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 四&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-879668-0 &lt;br /&gt;
| [[2013年]][[10月18日]]&amp;lt;ref&amp;gt; [http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-879668-0 源君物語　４（集英社BOOKNAVI）２０１３年１０月１３日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
| 第68～89話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 五&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-879783-0&lt;br /&gt;
| [[2014年]][[04月18日]]&amp;lt;ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
[http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-879783-0 源君物語　５（集英社BOOKNAVI）２０１４年４月１８日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第90～111話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 六&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-890028-5&lt;br /&gt;
| 2014年10月17日&amp;lt;ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
[http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-890028-5 源君物語　６（集英社BOOKNAVI）２０１５年１月２３日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
| 第112～133話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 七&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-890142-8&lt;br /&gt;
| 2014年04月17日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.co.jp/%E6%BA%90%E5%90%9B%E7%89%A9%E8%AA%9E-7-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%A8%B2%E8%91%89%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%8A/dp/4088901428/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;amp;qid=1426444911&amp;amp;sr=8-1&amp;amp;keywords=%E6%BA%90%E5%90%9B%E7%89%A9%E8%AA%9E+7 源君物語　７（アマゾン日本）２０１５年３月１６日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
| 第134～156話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 八&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-890257-9&lt;br /&gt;
| 2015年10月19日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.co.jp/%E6%BA%90%E5%90%9B%E7%89%A9%E8%AA%9E-8-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%A8%B2%E8%91%89-%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%8A/dp/4088902572/ref=pd_bxgy_14_img_2?ie=UTF8&amp;amp;refRID=1CNM05EJWF10JH1AQV4E 源君物語　８（アマゾン日本）２０１５年１２月２４日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
| 第157～179話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 九&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-890391-0&lt;br /&gt;
| 2016年04月19日&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.amazon.co.jp/%E6%BA%90%E5%90%9B%E7%89%A9%E8%AA%9E-9-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%A8%B2%E8%91%89-%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%8A/dp/4088903919/ref=sr_1_1?s=books&amp;amp;ie=UTF8&amp;amp;qid=1472598235&amp;amp;sr=1-1&amp;amp;keywords=%E6%BA%90%E5%90%9B%E7%89%A9%E8%AA%9E+10 源君物語　９（アマゾン日本）２０１６年０８月３１日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
| 第180～202話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 十&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-890519-8&lt;br /&gt;
| 2016年11月18日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://amzn.asia/gnGKOWy 源君物語　１０（アマゾン日本）２０１7年０１月１４日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
| 第203～225話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
==='''ライトノベル〈[[JUMP j BOOKS]]〉'''===&lt;br /&gt;
#[[稲葉みのり]]原作 、小説：田中創『源君物語　並びの巻』 [[集英社]]〈[[JUMP j BOOKS]]〉2014年10月17日発売、ISBN 978-4087033359&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==='''単行本の購入特典'''===&lt;br /&gt;
'''特定の店舗で買うと先着(数量限定)で１冊につき１個ついてくる[[おまけ|付録（おまけ）]]。購入特典を入手する目的で、同じ単行本を複数買うファンがいる。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:'''作者による描きおろしのイラストカード。現在までに13種類の生産が確認されている。'''&lt;br /&gt;
#[[とらのあな]]では、第１巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toranoana.jp/mailorder/article/20/0011/14/35/200011143585.html 「【予約】源君物語 1巻(ヤングジャンプコミックス)」（とらのあなホームページ；アクセスには18歳認証が必要）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52273422.html 源君物語　1巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;、第２巻&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.toranoana.jp/mailorder/article/20/0011/20/95/200011209543.html 「【予約】源君物語 2巻(ヤングジャンプコミックス)」（とらのあな公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52301585.html 源君物語　2巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;、第３巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toranoana.jp/mailorder/article/20/0011/27/25/200011272573.html 「【予約】源君物語 3巻(ヤングジャンプコミックス)」（とらのあな公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52330180.html 源君物語　3巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;、第４巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toranoana.jp/mailorder/article/20/0011/33/35/200011333542.html 「【予約】源君物語 4巻(ヤングジャンプコミックス)」（とらのあな公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52354273.html 源君物語　4巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://joelower.blog60.fc2.com/blog-entry-2870.html コミック 源君物語4巻　店舗特典まとめ（ブログ『JOEJACK DB』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;、第５巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toranoana.jp/mailorder/article/20/0011/39/81/200011398198.html 「【予約】源君物語 5巻(ヤングジャンプコミックス)」（とらのあな公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要）]&amp;lt;/ref&amp;gt;、第６巻および並びの巻（６巻と並びの巻に付いた購入特典は、同じデザイン）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toranoana.jp/mailorder/bok/pagekit/0000/00/06/000000060857/index.html 稲葉みのり先生の『源君物語 6巻』と初の小説『並びの巻』が同時発売！(とらのあな公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要)]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toranoana.jp/mailorder/article/20/0011/44/75/200011447550.html 「源君物語 6巻」（とらのあな公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52405078.html 源君物語　6巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52405077.html 源君物語 並びの巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;、第７巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52423363.html 源君物語　7巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;、第8巻に購入特典がそれぞれ付いた。&lt;br /&gt;
#[[まんが王倶楽部]]では第１巻に購入特典が付いた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://img.mangaoh.jp/img/product/280/280626_paper01.jpg 画像（まんが王倶楽部公式サイト）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52273422.html 源君物語　1巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
#[[三洋堂書店]]では第３巻に購入特典が付いた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/GOGO_SANYODO/status/323592101961023489/photo/1 [[三洋堂書店]]公式ツイッター　@GOGO_SANYODO 2013年4月14日]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52330180.html 源君物語　3巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
#[[アニメイト]]では、第６巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52405078.html 源君物語　6巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;、並びの巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52405077.html 源君物語 並びの巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;、第8巻に購入特典がそれぞれ付いた。&lt;br /&gt;
:'''メッセージペーパー。現在までに１種類の生産が確認されている。'''&lt;br /&gt;
#アニメイトでは第４巻に購入特典が付いた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mobile.animate.co.jp/original/upload_images/bk20131018minamoto.jpg 画像（アニメイト公式サイト；消滅）]（同じ図案であるものの、[https://twitter.com/shiba_paralive/status/394087588782288896 黒で印刷されたもの]と、[https://twitter.com/genkunzatsudan/status/395192405479026688 紅色で印刷されたもの]とが有った）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52354273.html 源君物語　4巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://joelower.blog60.fc2.com/blog-entry-2870.html コミック　源君物語4巻　店舗特典まとめ（ブログ『JOEJACK DB』）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==翻訳版==&lt;br /&gt;
;　 [[中国語]]（[[繁体字]]）への翻訳がおこなわれ、台湾の[[尖端出版]]から発行された（翻訳者は平川遊佐）。2013年12月17日に『源君物語 一』の中国語版が発行された。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.spp.com.tw/spp2006/all/asp/search/bookfile.asp?bc=21011076 源君物語(01)（尖端出版公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要)、2014年3月13日閲覧] &amp;lt;/ref&amp;gt;。2014年1月21日には『源君物語 二』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.spp.com.tw/spp2006/all/asp/search/bookfile.asp?bc=21011077 源君物語(02)（尖端出版公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要)、2014年3月13日閲覧] &amp;lt;/ref&amp;gt;、同年2月6日には『源君物語 三』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.spp.com.tw/spp2006/all/asp/search/bookfile.asp?bc=21011078 源君物語(03)（尖端出版公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要)、2014年3月13日閲覧] &amp;lt;/ref&amp;gt;、2014年3月11日には『源君物語 四』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.spp.com.tw/spp2006/all/asp/search/bookfile.asp?bc=21011079 源君物語(04)（尖端出版公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要)、2014年3月13日閲覧] &amp;lt;/ref&amp;gt;、同年9月15日には『源君物語 五』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.spp.com.tw/spp2006/all/asp/search/bookfile.asp?bc=21011864&amp;amp;vch=comic 源君物語(05)（尖端出版公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要)、2014年9月24日閲覧] &amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年1月21日には『源君物語 六』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.spp.com.tw/spp2006/all/asp/search/bookfile.asp?bc=21011865 源君物語(06)（尖端出版公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要)、2015年1月23日閲覧] &amp;lt;/ref&amp;gt;が発行された 。&lt;br /&gt;
2015年11月17日に『源君物語 七』が、2016年5月11日に『源君物語 八』が、『源君物語 九』が同年9月23日に発行された。&lt;br /&gt;
　各巻初版の第１刷には附録（おまけ）として栞が付いた。各巻の表紙に使われている美人キャラクターが描かれている栞である。第1巻には「藤原香子」&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[http://forum.gamer.com.tw/C.php?bsn=44611&amp;amp;snA=60 中国語の掲示板に投稿された画像、２０１４年１月５日閲覧] [https://fbcdn-sphotos-g-a.akamaihd.net/hphotos-ak-prn2/1527792_718759368149324_872192660_n.jpg 画像]&amp;lt;/ref&amp;gt;、第2巻には「桃園朝日」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://forum.gamer.com.tw/C.php?bsn=44611&amp;amp;snA=86&amp;amp;tnum=1 中国語の掲示板に投稿された画像、２０１４年３月１８日閲覧] [https://fbcdn-sphotos-e-a.akamaihd.net/hphotos-ak-frc3/t1/1148807_752310771460850_19768097_n.jpg 画像]&amp;lt;/ref&amp;gt;、第3巻には「桐山葵」&amp;lt;ref&amp;gt;（[http://www.spp.com.tw/spp2006/all/asp/newsDtl.asp?news_key=3527 尖端出版ホームページの通知「【公告】漫畫單行本《源君物語(03)》贈品書籤補救公告」]によると）尖端出版の中国語版『源君物語』第３巻（初版第１刷限定）附録の栞を、包装業者のミスにより一部入れ間違え、 第４巻（初版第１刷限定）に付けるはずであった「花田千里」の栞が入ってしまうアクシデントが起きた。尖端出版側では読者の利益を守るため、第４巻を売る際に、第３巻附録である「桐山葵」の栞([https://www.facebook.com/photo.php?fbid=674222055967478&amp;amp;set=a.674221269300890.1073741864.557907660932252&amp;amp;type=3&amp;amp;src=https%3A%2F%2Ffbcdn-sphotos-b-a.akamaihd.net%2Fhphotos-ak-prn1%2Ft1%2F1978636_674222055967478_1870186751_n.jpg&amp;amp;size=720%2C960 画像])も、第４巻附録の「花田千里」の栞と併せて付ける措置をとった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、第4巻には「花田千里」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.facebook.com/media/set/?set=a.674221269300890.1073741864.557907660932252&amp;amp;type=1 「3/11 《源君物語(04)》色氣上市」（Facebook「尖端動漫戰隊」、２０１４年３月１１日）][https://www.facebook.com/photo.php?fbid=674221952634155&amp;amp;set=a.674221269300890.1073741864.557907660932252&amp;amp;type=3&amp;amp;src=https%3A%2F%2Fscontent-a.xx.fbcdn.net%2Fhphotos-frc3%2Ft1.0-9%2F1382884_674221952634155_188249246_n.jpg&amp;amp;size=720%2C960 画像]&amp;lt;/ref&amp;gt;、第5巻には「六条美也」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/genkunzatsudan/status/521376471927889920/photo/1 画像] &amp;lt;/ref&amp;gt;、第6巻には「瀬見伊予」「小若紫亜」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/genkunzatsudan/status/574909479768059904 画像]&amp;lt;/ref&amp;gt;が、第7巻には「常夏夕」が描かれた栞が附録として付いた。&lt;br /&gt;
第8巻、第9巻には附録の栞は付かなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;　 [[フランス語]]への翻訳がおこなわれ、''Love Instruction - How to become a seductor'' の題名で、フランスのSoleil社から第1巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.fr/Love-Instruction-become-seductor-Tome/dp/2302041089/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;amp;qid=1404743449&amp;amp;sr=8-2&amp;amp;keywords=Love+instruction Love Instruction - How to become a seductor, Tome 1 、 Soleil 、2014年10月22日、ISBN: 978-2-30-204108-0（amazonフランス、2014年10月27日閲覧）]。&amp;lt;/ref&amp;gt;が2014年10月22日に、第2巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.fr/Love-Instruction-How-become-seductor/dp/2302043588/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;amp;qid=1421927761&amp;amp;sr=8-1&amp;amp;keywords=inaba+minori Love Instruction - How to become a seductor, Tome 2 、 Soleil 、2015年01月21日、ISBN: 978-2-30-204358-9（amazonフランス、2015年1月22日閲覧）]。&amp;lt;/ref&amp;gt;が2015年1月21日に、第3巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.fr/Love-Instruction-T03-Minori-Inaba/dp/2302045076/ref=pd_sim_14_1?ie=UTF8&amp;amp;refRID=0A6FGQKD4WPD7K0GZ2NX Love Instruction - How to become a seductor, Tome 3 、 Soleil 、2015年04月22日、ISBN: 978-2-30-204507-1（amazonフランス、2015年6月1日閲覧）]。&amp;lt;/ref&amp;gt;が同年4月22日、第4巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.fr/Love-Instruction-How-become-seductor/dp/2302046080/ref=pd_sim_14_3/275-9346682-9125151?ie=UTF8&amp;amp;refRID=022V9ZE29WAXF54H29R3 Love Instruction - How to become a seductor, Tome 4 、 Soleil 、2015年07月1日、ISBN: 978-2-30-204608-5（amazonフランス、2015年7月12日閲覧）]。&amp;lt;/ref&amp;gt;が同年7月1日、第5巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.fr/Love-Instruction-How-become-seductor/dp/2302047044/ref=sr_1_1?s=books&amp;amp;ie=UTF8&amp;amp;qid=1450080825&amp;amp;sr=1-1 Love Instruction - How to become a seductor, Tome 5 、 Soleil 、2015年10月21日、ISBN: 978-2-30-204704-4（amazonフランス、2015年12月14日閲覧）]。&amp;lt;/ref&amp;gt;が同年10月21日、第6巻が2016年4月27日に、第7巻が同年9月28日に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;　  [[ドイツ語]]への翻訳がおこなわれ、''Minamoto Monogatari - 14 Wege der Versuchung'' の題名で、Panini Verlags Gmbh社（本社イタリア・モデナ）から第１巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.de/Minamoto-Monogatari-Wege-Versuchung-Bd/dp/3957982855 Minamoto Monogatari - 14 Wege der Versuchung Bd. 1 、Panini、2015年3月9日、ISBN: 978-3-95-798285-8（amazonドイツ、2015年12月14日閲覧）。]、&amp;lt;/ref&amp;gt;が2015年3月9日に、第２巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.de/gp/product/3957982863/ref=pd_lpo_sbs_dp_ss_1/277-1500675-8215044?pf_rd_m=A3JWKAKR8XB7XF&amp;amp;pf_rd_s=lpo-top-stripe&amp;amp;pf_rd_r=0KXX5V05EA22Q7DVK32Z&amp;amp;pf_rd_t=201&amp;amp;pf_rd_p=556245207&amp;amp;pf_rd_i=3957982855 Minamoto Monogatari - 14 Wege der Versuchung Bd. 2、Panini、2015年5月18日、ISBN: 978-3-95-798286-5（amazonドイツ、2015年12月14日閲覧）。]&amp;lt;/ref&amp;gt;が同年5月18日に、第３巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.de/Minamoto-Monogatari-Wege-Versuchung-Bd/dp/3957985374/ref=pd_sim_14_2?ie=UTF8&amp;amp;refRID=1KMGG5G3K5QQDEDKPWT6&amp;amp;dpID=61o7tyb899L&amp;amp;dpSrc=sims&amp;amp;preST=_AC_UL160_SR116%2C160_ Minamoto Monogatari - 14 Wege der Versuchung Bd.3、Panini、2015年9月21日、ISBN: 978-3-95-798537-8（amazonドイツ、2015年12月14日閲覧）。]&amp;lt;/ref&amp;gt;が同年9月21日に、第４巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.de/Minamoto-Monogatari-Wege-Versuchung-Bd/dp/3957985382/ref=sr_1_1?s=books&amp;amp;ie=UTF8&amp;amp;qid=1450080851&amp;amp;sr=1-1　Minamoto Monogatari - 14 Wege der Versuchung Bd. 4、Panini、2015年11月16日、ISBN: 978-3-95-798538-5（amazonドイツ、2015年12月14日閲覧）。]&amp;lt;/ref&amp;gt;が同年11月16日に発売された。第５巻が2016年1月26日に、第６巻が同年7月25日に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;　　[[英語]]、[[中国語]]（[[繁体字]]）、[[朝鮮語]]、[[スペイン語]]、[[ポルトガル語]]、[[イタリア語]]、[[ルーマニア語]]、[[フランス語]]、[[ロシア語]]、[[ポーランド語]]、[[ハンガリー語]]、[[ベトナム語]]、[[タイ語]]、[[インドネシア語]]に翻訳された[[ファンサブ]]が存在する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし[[著作権法]]に違反するので、ここでＵＲＬの提示はしない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==『週刊ヤングジャンプ』連載版と単行本との相違点==&lt;br /&gt;
　この記事は書きかけです。&lt;br /&gt;
;『[[週刊ヤングジャンプ]]』連載の版ではカラーページが存在したが、単行本ではカラー印刷をされていない。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊ヤングジャンプ]]』連載時に、第1話、第29話、第50話、第74話、第97話、第100話、第113話、第120話、第126話、第136話、第145話、第155話、第163話、第166話、第175話、第186話、第189話、第193話、第201話、第209話、第218話のそれぞれ扉絵が、カラーページで印刷された。「特別編 教えてあげる」は全頁がカラー印刷である。&lt;br /&gt;
;連載100回を記念し、第100話の扉絵を描いた500円分の図書カード（[https://twitter.com/genkunzatsudan/status/449386464023834625 画像]）が、集英社から100名限定でプレゼントされた。また、第100話扉絵の「藤原香子」を描いた500円分の図書カード（[https://twitter.com/genkunzatsudan/status/483336832310992896 画像]）が、『週刊ヤングジャンプ』2014年第2号（2014年1月8日）の「じぇじぇじぇ！ 2013年大ヒットGOODS倍返しプレゼント!!」の一つとしてつくられた。&lt;br /&gt;
;2015年12月20日、21日に開催されたジャンプフェスタ2015で、会場限定の配布物の一つとして「ヒロインしおりセット」がつくられた。第100話扉絵の中将つかさ、桃園朝日、『並びの巻』に付いている源光海のピンナップ、第145話扉絵の藤原香子を描いたデザインである。（[https://twitter.com/young_jump/status/546160081184632832 [[週刊ヤングジャンプ]]編集部公式ツイッター@young_jump、2014年12月19日]、[https://twitter.com/young_jump/status/546450873845444608 同ツイッター、2014年12月20日]）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『源君物語 一』===&lt;br /&gt;
;第１話&lt;br /&gt;
:1.（連載版01_02：単行本4p）扉絵が若干異なる。&lt;br /&gt;
:2.（連載版01_11：単行本13p）村上のことばが異なっている。&lt;br /&gt;
:　連載版では「珍しいな　いつも冷静なお前が」。&lt;br /&gt;
:　単行本では「でも何だ　お前どうしてそんなに・・・」。&lt;br /&gt;
:3.（連載版01_17：単行本19p）単行本では、光海のことばとして「叔母さんっていくつだ？」が加筆されている。&lt;br /&gt;
;第15話&lt;br /&gt;
:1.（単行本134p）『[[週刊ヤングジャンプ]]』連載の版には存在しなかった1ページが、単行本の版に加筆（連載版15_03と04の間に挿入）されている。&lt;br /&gt;
:2.（連載版15_04：単行本135p）単行本では画が一部変更され、香子が光海に乳首を吸われて「ピクッ・・」と感じている描写が加筆されている。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===『源君物語 二』===&lt;br /&gt;
;第25話&lt;br /&gt;
:1.（連載版25_04：単行本30p）朝日のせりふ（の表記）が異なっている。&lt;br /&gt;
:　連載版では「私はイトコ同士でそういうの・・・」。&lt;br /&gt;
:　単行本では「私は従弟同士でそういうの・・・」&amp;lt;ref&amp;gt;単行本のほうが誤字である。正しくは「従姉弟同士」。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『源君物語 六』===&lt;br /&gt;
;第132話&lt;br /&gt;
:1.（単行本177p）連載の版には存在しなかった1ページが、単行本の版に加筆（連載版132_06と07の間に挿入）されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『源君物語 七』===&lt;br /&gt;
;第151話&lt;br /&gt;
:1.（連載版151_02：単行本148p）夕のせりふが異なっている。&lt;br /&gt;
:　連載版では「どもってんで」。&lt;br /&gt;
:　単行本では「かんでんで」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企業広告 ==&lt;br /&gt;
===[[ロート製薬]]の[[広告]]===&lt;br /&gt;
[[ロート製薬]]の化粧品ブランド[[OXY]]の広告として、週刊ヤングジャンプ（2013年23号）にコラボレーション漫画「特別編 教えてあげる」が掲載された。&lt;br /&gt;
源君物語の登場人物（光海と香子）に加えて、OXYのCMに出演する[[佐々木希]]の写真により構成された&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊ヤングジャンプ]]』（2013年23号）、2013年5月9日、 11-16頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オリジナルグッズ ==&lt;br /&gt;
===クリアファイル===&lt;br /&gt;
源君物語クリアファイルが[[ジャンプショップ]]限定で販売される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
===他作品でのパロディ===&lt;br /&gt;
同じ[[週刊ヤングジャンプ]]で連載している[[マドカマチコ]]が、『[[WxY ダブリューエックスワイ]]』第46話&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊ヤングジャンプ]]』、2013年30号掲載。&amp;lt;/ref&amp;gt;中の１コマに、香子、朝日、葵の[[パロディ]]絵を描いたうえで、登場人物に「おあずけにおあずけを重ねた挙句！やはりおあずけというある種の[[マゾヒズム]]な[[ジレンマ]]の中で、いかに展開していくかが商業エロの[[醍醐味]]なんですよ！」と語らせている。セックスシーンに至るまでが長いと読者に感じられるエロコミックの作風について語ったものである。&lt;br /&gt;
===他作品とのコラボ===&lt;br /&gt;
連載150回記念企画として、週刊ヤングジャンプ（[[2015年]]2号）に同誌連載中のギャグ漫画『[[パープル式部]]』とのコラボ漫画が掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/young_jump/status/543043519393177600 “Twitter / young_jump: 両作者無駄にノリノリの禁断コラボ！ ...”. Twitter (2014年12月11日)]&amp;lt;/ref&amp;gt;。香子が同作品の舞台に登場し結婚相談に乗るといった内容である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://youngjump.jp/manga/minamotokun/ 源君物語 - 週刊ヤングジャンプ公式サイト]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>180.54.22.99</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%BA%90%E5%90%9B%E7%89%A9%E8%AA%9E&amp;diff=332425</id>
		<title>源君物語</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%BA%90%E5%90%9B%E7%89%A9%E8%AA%9E&amp;diff=332425"/>
				<updated>2017-01-14T08:31:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;180.54.22.99: 第10巻情報&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''源君物語'''』（みなもとくんものがたり）は、[[稲葉みのり]]による[[日本]]の[[漫画]]作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
;『[[週刊ヤングジャンプ]]』（[[集英社]]）[[2011年]]42号より連載中。&lt;br /&gt;
;『[[源氏物語]]』を元ネタにした漫画で、[[主人公]]の光海が叔母・香子の指令で「現代の光源氏」を目指すストーリーとなっている。&lt;br /&gt;
;連載の1話のページ数は、通常8ページである。&lt;br /&gt;
;作者の[[稲葉みのり]]にとっては、初の連載漫画である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|「源君物語」の内容}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==あらすじ==&lt;br /&gt;
主人公の'''源光海'''は、中学生時代に同級生の女子たちに酷い[[いじめ]]を受けた経験から重度の[[女性恐怖症]]に陥っていたが、大学入学を機にトラウマ克服を決意する。&lt;br /&gt;
突然の父の[[再婚]]により、なかば追い出される形で叔母・'''藤原香子'''の家で居候生活を始める光海であったが、[[源氏物語]]の研究者である香子から「現代の光源氏」を目指すように言い渡される。『[[源氏物語]]』の主人公[[光源氏]]の女性遍歴にならい、女性「14人」&amp;lt;ref&amp;gt;香子によれば「14人というのは光源氏が愛した女の数だ」(第3話)とのことである。&amp;lt;/ref&amp;gt;と[[セックス]]することを命じられた光海は、香子の紹介する美女たちとの恋愛経験を重ねるが、「心をモノにする」ことの難しさを知る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場人物==&lt;br /&gt;
詳しくは「[[源君物語の登場人物一覧]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==用語解説==&lt;br /&gt;
;紫雲大学（しうんだいがく）&lt;br /&gt;
:光海たちが通う大学。&lt;br /&gt;
:香子が准教授をつとめる。&lt;br /&gt;
:「[[美人]]レベルが全国最高」ということで有名。&amp;lt;ref&amp;gt;『源君物語』第6話&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
:[[文学部]]と[[国際教養学部]]の2つの[[学部]]が作中に出てきている。&lt;br /&gt;
:[[キャンパス]]には[[噴水]]などが設置されている広場があり、使われていない旧校舎もある。&lt;br /&gt;
:学生食堂のカウンターは、「[[パスタ|PASTA]]」「CHINESE NOODLE   JAPANESE NOODLE」と、[[英語]]表記で区分けされている。&lt;br /&gt;
;紫雲[[家政]][[専門学校]]&lt;br /&gt;
:千里が通う学校。&lt;br /&gt;
;紫雲そば&lt;br /&gt;
:千里が[[アルバイト]]をしている蕎麦屋。店主の子が千里に[[セクハラ]]をしている。&lt;br /&gt;
;紫雲フィットネスクラブ&lt;br /&gt;
:夕がインストラクターとして勤務する、スポーツクラブ。本社は大阪にある。美也も会員である。&lt;br /&gt;
;14股&lt;br /&gt;
:上述。『[[源氏物語]]』の主人公[[光源氏]]の女性遍歴にならい、香子の指定する、光源氏が恋愛した女君に見立てた女性14人と[[セックス]]し心をものにすること。&lt;br /&gt;
:光海は自分の女性関係の詳細を、香子に全て報告しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==単行本==&lt;br /&gt;
==='''[[集英社]]〈[[ヤングジャンプ・コミックス]]'''〉===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size: small&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 標題&lt;br /&gt;
! ISBN&lt;br /&gt;
! 発売年月日&lt;br /&gt;
! 収録話数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 源君物語 一&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-879318-4&lt;br /&gt;
| [[2012年]][[04月19日]]&amp;lt;ref&amp;gt; [http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-879318-4 源君物語　１（集英社BOOKNAVI）２０１３年１０月１３日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第01～21話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 二&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-879432-7&lt;br /&gt;
| [[2012年]][[10月19日]]&amp;lt;ref&amp;gt; [http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-879432-7 源君物語　２（集英社BOOKNAVI）２０１３年１０月１３日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第22～44話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 三&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-879550-8&lt;br /&gt;
| [[2013年]][[04月19日]]&amp;lt;ref&amp;gt; [http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-879550-8 源君物語　３（集英社BOOKNAVI）２０１３年１０月１３日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
| 第45～67話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 四&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-879668-0 &lt;br /&gt;
| [[2013年]][[10月18日]]&amp;lt;ref&amp;gt; [http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-879668-0 源君物語　４（集英社BOOKNAVI）２０１３年１０月１３日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
| 第68～89話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 五&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-879783-0&lt;br /&gt;
| [[2014年]][[04月18日]]&amp;lt;ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
[http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-879783-0 源君物語　５（集英社BOOKNAVI）２０１４年４月１８日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第90～111話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 六&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-890028-5&lt;br /&gt;
| 2014年10月17日&amp;lt;ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
[http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-890028-5 源君物語　６（集英社BOOKNAVI）２０１５年１月２３日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
| 第112～133話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 七&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-890142-8&lt;br /&gt;
| 2014年04月17日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.co.jp/%E6%BA%90%E5%90%9B%E7%89%A9%E8%AA%9E-7-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%A8%B2%E8%91%89%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%8A/dp/4088901428/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;amp;qid=1426444911&amp;amp;sr=8-1&amp;amp;keywords=%E6%BA%90%E5%90%9B%E7%89%A9%E8%AA%9E+7 源君物語　７（アマゾン日本）２０１５年３月１６日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
| 第134～156話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 八&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-890257-9&lt;br /&gt;
| 2015年10月19日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.co.jp/%E6%BA%90%E5%90%9B%E7%89%A9%E8%AA%9E-8-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%A8%B2%E8%91%89-%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%8A/dp/4088902572/ref=pd_bxgy_14_img_2?ie=UTF8&amp;amp;refRID=1CNM05EJWF10JH1AQV4E 源君物語　８（アマゾン日本）２０１５年１２月２４日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
| 第157～179話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 九&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-890391-0&lt;br /&gt;
| 2016年04月19日&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.amazon.co.jp/%E6%BA%90%E5%90%9B%E7%89%A9%E8%AA%9E-9-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%A8%B2%E8%91%89-%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%8A/dp/4088903919/ref=sr_1_1?s=books&amp;amp;ie=UTF8&amp;amp;qid=1472598235&amp;amp;sr=1-1&amp;amp;keywords=%E6%BA%90%E5%90%9B%E7%89%A9%E8%AA%9E+10 源君物語　９（アマゾン日本）２０１６年０８月３１日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
| 第180～202話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
| 源君物語 十&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-08-890519-8&lt;br /&gt;
| 2016年11月18日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://amzn.asia/gnGKOWy 源君物語　１０（アマゾン日本）２０１7年０１月１４日閲覧] 。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
| 第203～225話収録&lt;br /&gt;
|- {{grey row}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
==='''ライトノベル〈[[JUMP j BOOKS]]〉'''===&lt;br /&gt;
#[[稲葉みのり]]原作 、小説：田中創『源君物語　並びの巻』 [[集英社]]〈[[JUMP j BOOKS]]〉2014年10月17日発売、ISBN 978-4087033359&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==='''単行本の購入特典'''===&lt;br /&gt;
'''特定の店舗で買うと先着(数量限定)で１冊につき１個ついてくる[[おまけ|付録（おまけ）]]。購入特典を入手する目的で、同じ単行本を複数買うファンがいる。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:'''作者による描きおろしのイラストカード。現在までに13種類の生産が確認されている。'''&lt;br /&gt;
#[[とらのあな]]では、第１巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toranoana.jp/mailorder/article/20/0011/14/35/200011143585.html 「【予約】源君物語 1巻(ヤングジャンプコミックス)」（とらのあなホームページ；アクセスには18歳認証が必要）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52273422.html 源君物語　1巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;、第２巻&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.toranoana.jp/mailorder/article/20/0011/20/95/200011209543.html 「【予約】源君物語 2巻(ヤングジャンプコミックス)」（とらのあな公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52301585.html 源君物語　2巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;、第３巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toranoana.jp/mailorder/article/20/0011/27/25/200011272573.html 「【予約】源君物語 3巻(ヤングジャンプコミックス)」（とらのあな公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52330180.html 源君物語　3巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;、第４巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toranoana.jp/mailorder/article/20/0011/33/35/200011333542.html 「【予約】源君物語 4巻(ヤングジャンプコミックス)」（とらのあな公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52354273.html 源君物語　4巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://joelower.blog60.fc2.com/blog-entry-2870.html コミック 源君物語4巻　店舗特典まとめ（ブログ『JOEJACK DB』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;、第５巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toranoana.jp/mailorder/article/20/0011/39/81/200011398198.html 「【予約】源君物語 5巻(ヤングジャンプコミックス)」（とらのあな公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要）]&amp;lt;/ref&amp;gt;、第６巻および並びの巻（６巻と並びの巻に付いた購入特典は、同じデザイン）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toranoana.jp/mailorder/bok/pagekit/0000/00/06/000000060857/index.html 稲葉みのり先生の『源君物語 6巻』と初の小説『並びの巻』が同時発売！(とらのあな公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要)]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toranoana.jp/mailorder/article/20/0011/44/75/200011447550.html 「源君物語 6巻」（とらのあな公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52405078.html 源君物語　6巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52405077.html 源君物語 並びの巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;、第７巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52423363.html 源君物語　7巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;、第8巻に購入特典がそれぞれ付いた。&lt;br /&gt;
#[[まんが王倶楽部]]では第１巻に購入特典が付いた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://img.mangaoh.jp/img/product/280/280626_paper01.jpg 画像（まんが王倶楽部公式サイト）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52273422.html 源君物語　1巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
#[[三洋堂書店]]では第３巻に購入特典が付いた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/GOGO_SANYODO/status/323592101961023489/photo/1 [[三洋堂書店]]公式ツイッター　@GOGO_SANYODO 2013年4月14日]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52330180.html 源君物語　3巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
#[[アニメイト]]では、第６巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52405078.html 源君物語　6巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;、並びの巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52405077.html 源君物語 並びの巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;、第8巻に購入特典がそれぞれ付いた。&lt;br /&gt;
:'''メッセージペーパー。現在までに１種類の生産が確認されている。'''&lt;br /&gt;
#アニメイトでは第４巻に購入特典が付いた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mobile.animate.co.jp/original/upload_images/bk20131018minamoto.jpg 画像（アニメイト公式サイト；消滅）]（同じ図案であるものの、[https://twitter.com/shiba_paralive/status/394087588782288896 黒で印刷されたもの]と、[https://twitter.com/genkunzatsudan/status/395192405479026688 紅色で印刷されたもの]とが有った）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52354273.html 源君物語　4巻　特典情報（ブログ『ゲーム漬け』）] &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://joelower.blog60.fc2.com/blog-entry-2870.html コミック　源君物語4巻　店舗特典まとめ（ブログ『JOEJACK DB』）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==翻訳版==&lt;br /&gt;
;　 [[中国語]]（[[繁体字]]）への翻訳がおこなわれ、台湾の[[尖端出版]]から発行された（翻訳者は平川遊佐）。2013年12月17日に『源君物語 一』の中国語版が発行された。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.spp.com.tw/spp2006/all/asp/search/bookfile.asp?bc=21011076 源君物語(01)（尖端出版公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要)、2014年3月13日閲覧] &amp;lt;/ref&amp;gt;。2014年1月21日には『源君物語 二』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.spp.com.tw/spp2006/all/asp/search/bookfile.asp?bc=21011077 源君物語(02)（尖端出版公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要)、2014年3月13日閲覧] &amp;lt;/ref&amp;gt;、同年2月6日には『源君物語 三』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.spp.com.tw/spp2006/all/asp/search/bookfile.asp?bc=21011078 源君物語(03)（尖端出版公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要)、2014年3月13日閲覧] &amp;lt;/ref&amp;gt;、2014年3月11日には『源君物語 四』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.spp.com.tw/spp2006/all/asp/search/bookfile.asp?bc=21011079 源君物語(04)（尖端出版公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要)、2014年3月13日閲覧] &amp;lt;/ref&amp;gt;、同年9月15日には『源君物語 五』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.spp.com.tw/spp2006/all/asp/search/bookfile.asp?bc=21011864&amp;amp;vch=comic 源君物語(05)（尖端出版公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要)、2014年9月24日閲覧] &amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年1月21日には『源君物語 六』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.spp.com.tw/spp2006/all/asp/search/bookfile.asp?bc=21011865 源君物語(06)（尖端出版公式ホームページ；アクセスには18歳認証が必要)、2015年1月23日閲覧] &amp;lt;/ref&amp;gt;が発行された 。&lt;br /&gt;
2015年11月17日に『源君物語 七』が、2016年5月11日に『源君物語 八』が、『源君物語 九』が同年9月23日に発行された。&lt;br /&gt;
　各巻初版の第１刷には附録（おまけ）として栞が付いた。各巻の表紙に使われている美人キャラクターが描かれている栞である。第1巻には「藤原香子」&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[http://forum.gamer.com.tw/C.php?bsn=44611&amp;amp;snA=60 中国語の掲示板に投稿された画像、２０１４年１月５日閲覧] [https://fbcdn-sphotos-g-a.akamaihd.net/hphotos-ak-prn2/1527792_718759368149324_872192660_n.jpg 画像]&amp;lt;/ref&amp;gt;、第2巻には「桃園朝日」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://forum.gamer.com.tw/C.php?bsn=44611&amp;amp;snA=86&amp;amp;tnum=1 中国語の掲示板に投稿された画像、２０１４年３月１８日閲覧] [https://fbcdn-sphotos-e-a.akamaihd.net/hphotos-ak-frc3/t1/1148807_752310771460850_19768097_n.jpg 画像]&amp;lt;/ref&amp;gt;、第3巻には「桐山葵」&amp;lt;ref&amp;gt;（[http://www.spp.com.tw/spp2006/all/asp/newsDtl.asp?news_key=3527 尖端出版ホームページの通知「【公告】漫畫單行本《源君物語(03)》贈品書籤補救公告」]によると）尖端出版の中国語版『源君物語』第３巻（初版第１刷限定）附録の栞を、包装業者のミスにより一部入れ間違え、 第４巻（初版第１刷限定）に付けるはずであった「花田千里」の栞が入ってしまうアクシデントが起きた。尖端出版側では読者の利益を守るため、第４巻を売る際に、第３巻附録である「桐山葵」の栞([https://www.facebook.com/photo.php?fbid=674222055967478&amp;amp;set=a.674221269300890.1073741864.557907660932252&amp;amp;type=3&amp;amp;src=https%3A%2F%2Ffbcdn-sphotos-b-a.akamaihd.net%2Fhphotos-ak-prn1%2Ft1%2F1978636_674222055967478_1870186751_n.jpg&amp;amp;size=720%2C960 画像])も、第４巻附録の「花田千里」の栞と併せて付ける措置をとった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、第4巻には「花田千里」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.facebook.com/media/set/?set=a.674221269300890.1073741864.557907660932252&amp;amp;type=1 「3/11 《源君物語(04)》色氣上市」（Facebook「尖端動漫戰隊」、２０１４年３月１１日）][https://www.facebook.com/photo.php?fbid=674221952634155&amp;amp;set=a.674221269300890.1073741864.557907660932252&amp;amp;type=3&amp;amp;src=https%3A%2F%2Fscontent-a.xx.fbcdn.net%2Fhphotos-frc3%2Ft1.0-9%2F1382884_674221952634155_188249246_n.jpg&amp;amp;size=720%2C960 画像]&amp;lt;/ref&amp;gt;、第5巻には「六条美也」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/genkunzatsudan/status/521376471927889920/photo/1 画像] &amp;lt;/ref&amp;gt;、第6巻には「瀬見伊予」「小若紫亜」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/genkunzatsudan/status/574909479768059904 画像]&amp;lt;/ref&amp;gt;が、第7巻には「常夏夕」が描かれた栞が附録として付いた。&lt;br /&gt;
第8巻には附録の栞は付かなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;　 [[フランス語]]への翻訳がおこなわれ、''Love Instruction - How to become a seductor'' の題名で、フランスのSoleil社から第1巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.fr/Love-Instruction-become-seductor-Tome/dp/2302041089/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;amp;qid=1404743449&amp;amp;sr=8-2&amp;amp;keywords=Love+instruction Love Instruction - How to become a seductor, Tome 1 、 Soleil 、2014年10月22日、ISBN: 978-2-30-204108-0（amazonフランス、2014年10月27日閲覧）]。&amp;lt;/ref&amp;gt;が2014年10月22日に、第2巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.fr/Love-Instruction-How-become-seductor/dp/2302043588/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;amp;qid=1421927761&amp;amp;sr=8-1&amp;amp;keywords=inaba+minori Love Instruction - How to become a seductor, Tome 2 、 Soleil 、2015年01月21日、ISBN: 978-2-30-204358-9（amazonフランス、2015年1月22日閲覧）]。&amp;lt;/ref&amp;gt;が2015年1月21日に、第3巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.fr/Love-Instruction-T03-Minori-Inaba/dp/2302045076/ref=pd_sim_14_1?ie=UTF8&amp;amp;refRID=0A6FGQKD4WPD7K0GZ2NX Love Instruction - How to become a seductor, Tome 3 、 Soleil 、2015年04月22日、ISBN: 978-2-30-204507-1（amazonフランス、2015年6月1日閲覧）]。&amp;lt;/ref&amp;gt;が同年4月22日、第4巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.fr/Love-Instruction-How-become-seductor/dp/2302046080/ref=pd_sim_14_3/275-9346682-9125151?ie=UTF8&amp;amp;refRID=022V9ZE29WAXF54H29R3 Love Instruction - How to become a seductor, Tome 4 、 Soleil 、2015年07月1日、ISBN: 978-2-30-204608-5（amazonフランス、2015年7月12日閲覧）]。&amp;lt;/ref&amp;gt;が同年7月1日、第5巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.fr/Love-Instruction-How-become-seductor/dp/2302047044/ref=sr_1_1?s=books&amp;amp;ie=UTF8&amp;amp;qid=1450080825&amp;amp;sr=1-1 Love Instruction - How to become a seductor, Tome 5 、 Soleil 、2015年10月21日、ISBN: 978-2-30-204704-4（amazonフランス、2015年12月14日閲覧）]。&amp;lt;/ref&amp;gt;が同年10月21日、第6巻が2016年4月27日に、第7巻が同年9月28日に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;　  [[ドイツ語]]への翻訳がおこなわれ、''Minamoto Monogatari - 14 Wege der Versuchung'' の題名で、Panini Verlags Gmbh社（本社イタリア・モデナ）から第１巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.de/Minamoto-Monogatari-Wege-Versuchung-Bd/dp/3957982855 Minamoto Monogatari - 14 Wege der Versuchung Bd. 1 、Panini、2015年3月9日、ISBN: 978-3-95-798285-8（amazonドイツ、2015年12月14日閲覧）。]、&amp;lt;/ref&amp;gt;が2015年3月9日に、第２巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.de/gp/product/3957982863/ref=pd_lpo_sbs_dp_ss_1/277-1500675-8215044?pf_rd_m=A3JWKAKR8XB7XF&amp;amp;pf_rd_s=lpo-top-stripe&amp;amp;pf_rd_r=0KXX5V05EA22Q7DVK32Z&amp;amp;pf_rd_t=201&amp;amp;pf_rd_p=556245207&amp;amp;pf_rd_i=3957982855 Minamoto Monogatari - 14 Wege der Versuchung Bd. 2、Panini、2015年5月18日、ISBN: 978-3-95-798286-5（amazonドイツ、2015年12月14日閲覧）。]&amp;lt;/ref&amp;gt;が同年5月18日に、第３巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.de/Minamoto-Monogatari-Wege-Versuchung-Bd/dp/3957985374/ref=pd_sim_14_2?ie=UTF8&amp;amp;refRID=1KMGG5G3K5QQDEDKPWT6&amp;amp;dpID=61o7tyb899L&amp;amp;dpSrc=sims&amp;amp;preST=_AC_UL160_SR116%2C160_ Minamoto Monogatari - 14 Wege der Versuchung Bd.3、Panini、2015年9月21日、ISBN: 978-3-95-798537-8（amazonドイツ、2015年12月14日閲覧）。]&amp;lt;/ref&amp;gt;が同年9月21日に、第４巻&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.de/Minamoto-Monogatari-Wege-Versuchung-Bd/dp/3957985382/ref=sr_1_1?s=books&amp;amp;ie=UTF8&amp;amp;qid=1450080851&amp;amp;sr=1-1　Minamoto Monogatari - 14 Wege der Versuchung Bd. 4、Panini、2015年11月16日、ISBN: 978-3-95-798538-5（amazonドイツ、2015年12月14日閲覧）。]&amp;lt;/ref&amp;gt;が同年11月16日に発売された。第５巻が2016年1月26日に、第６巻が同年7月25日に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;　　[[英語]]、[[中国語]]（[[繁体字]]）、[[朝鮮語]]、[[スペイン語]]、[[ポルトガル語]]、[[イタリア語]]、[[ルーマニア語]]、[[フランス語]]、[[ロシア語]]、[[ポーランド語]]、[[ハンガリー語]]、[[ベトナム語]]、[[タイ語]]、[[インドネシア語]]に翻訳された[[ファンサブ]]が存在する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし[[著作権法]]に違反するので、ここでＵＲＬの提示はしない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==『週刊ヤングジャンプ』連載版と単行本との相違点==&lt;br /&gt;
　この記事は書きかけです。&lt;br /&gt;
;『[[週刊ヤングジャンプ]]』連載の版ではカラーページが存在したが、単行本ではカラー印刷をされていない。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊ヤングジャンプ]]』連載時に、第1話、第29話、第50話、第74話、第97話、第100話、第113話、第120話、第126話、第136話、第145話、第155話、第163話、第166話、第175話、第186話、第189話、第193話、第201話、第209話、第218話のそれぞれ扉絵が、カラーページで印刷された。「特別編 教えてあげる」は全頁がカラー印刷である。&lt;br /&gt;
;連載100回を記念し、第100話の扉絵を描いた500円分の図書カード（[https://twitter.com/genkunzatsudan/status/449386464023834625 画像]）が、集英社から100名限定でプレゼントされた。また、第100話扉絵の「藤原香子」を描いた500円分の図書カード（[https://twitter.com/genkunzatsudan/status/483336832310992896 画像]）が、『週刊ヤングジャンプ』2014年第2号（2014年1月8日）の「じぇじぇじぇ！ 2013年大ヒットGOODS倍返しプレゼント!!」の一つとしてつくられた。&lt;br /&gt;
;2015年12月20日、21日に開催されたジャンプフェスタ2015で、会場限定の配布物の一つとして「ヒロインしおりセット」がつくられた。第100話扉絵の中将つかさ、桃園朝日、『並びの巻』に付いている源光海のピンナップ、第145話扉絵の藤原香子を描いたデザインである。（[https://twitter.com/young_jump/status/546160081184632832 [[週刊ヤングジャンプ]]編集部公式ツイッター@young_jump、2014年12月19日]、[https://twitter.com/young_jump/status/546450873845444608 同ツイッター、2014年12月20日]）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『源君物語 一』===&lt;br /&gt;
;第１話&lt;br /&gt;
:1.（連載版01_02：単行本4p）扉絵が若干異なる。&lt;br /&gt;
:2.（連載版01_11：単行本13p）村上のことばが異なっている。&lt;br /&gt;
:　連載版では「珍しいな　いつも冷静なお前が」。&lt;br /&gt;
:　単行本では「でも何だ　お前どうしてそんなに・・・」。&lt;br /&gt;
:3.（連載版01_17：単行本19p）単行本では、光海のことばとして「叔母さんっていくつだ？」が加筆されている。&lt;br /&gt;
;第15話&lt;br /&gt;
:1.（単行本134p）『[[週刊ヤングジャンプ]]』連載の版には存在しなかった1ページが、単行本の版に加筆（連載版15_03と04の間に挿入）されている。&lt;br /&gt;
:2.（連載版15_04：単行本135p）単行本では画が一部変更され、香子が光海に乳首を吸われて「ピクッ・・」と感じている描写が加筆されている。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===『源君物語 二』===&lt;br /&gt;
;第25話&lt;br /&gt;
:1.（連載版25_04：単行本30p）朝日のせりふ（の表記）が異なっている。&lt;br /&gt;
:　連載版では「私はイトコ同士でそういうの・・・」。&lt;br /&gt;
:　単行本では「私は従弟同士でそういうの・・・」&amp;lt;ref&amp;gt;単行本のほうが誤字である。正しくは「従姉弟同士」。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『源君物語 六』===&lt;br /&gt;
;第132話&lt;br /&gt;
:1.（単行本177p）連載の版には存在しなかった1ページが、単行本の版に加筆（連載版132_06と07の間に挿入）されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『源君物語 七』===&lt;br /&gt;
;第151話&lt;br /&gt;
:1.（連載版151_02：単行本148p）夕のせりふが異なっている。&lt;br /&gt;
:　連載版では「どもってんで」。&lt;br /&gt;
:　単行本では「かんでんで」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企業広告 ==&lt;br /&gt;
===[[ロート製薬]]の[[広告]]===&lt;br /&gt;
[[ロート製薬]]の化粧品ブランド[[OXY]]の広告として、週刊ヤングジャンプ（2013年23号）にコラボレーション漫画「特別編 教えてあげる」が掲載された。&lt;br /&gt;
源君物語の登場人物（光海と香子）に加えて、OXYのCMに出演する[[佐々木希]]の写真により構成された&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊ヤングジャンプ]]』（2013年23号）、2013年5月9日、 11-16頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オリジナルグッズ ==&lt;br /&gt;
===クリアファイル===&lt;br /&gt;
源君物語クリアファイルが[[ジャンプショップ]]限定で販売される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
===他作品でのパロディ===&lt;br /&gt;
同じ[[週刊ヤングジャンプ]]で連載している[[マドカマチコ]]が、『[[WxY ダブリューエックスワイ]]』第46話&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊ヤングジャンプ]]』、2013年30号掲載。&amp;lt;/ref&amp;gt;中の１コマに、香子、朝日、葵の[[パロディ]]絵を描いたうえで、登場人物に「おあずけにおあずけを重ねた挙句！やはりおあずけというある種の[[マゾヒズム]]な[[ジレンマ]]の中で、いかに展開していくかが商業エロの[[醍醐味]]なんですよ！」と語らせている。セックスシーンに至るまでが長いと読者に感じられるエロコミックの作風について語ったものである。&lt;br /&gt;
===他作品とのコラボ===&lt;br /&gt;
連載150回記念企画として、週刊ヤングジャンプ（[[2015年]]2号）に同誌連載中のギャグ漫画『[[パープル式部]]』とのコラボ漫画が掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/young_jump/status/543043519393177600 “Twitter / young_jump: 両作者無駄にノリノリの禁断コラボ！ ...”. Twitter (2014年12月11日)]&amp;lt;/ref&amp;gt;。香子が同作品の舞台に登場し結婚相談に乗るといった内容である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://youngjump.jp/manga/minamotokun/ 源君物語 - 週刊ヤングジャンプ公式サイト]&lt;/div&gt;</summary>
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