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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-17T19:50:31Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%BA%80%E5%93%A1%E9%9B%BB%E8%BB%8A&amp;diff=366206</id>
		<title>満員電車</title>
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				<updated>2019-02-21T10:05:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;180.4.188.130: /* スペシャル・ステージ */ *[https://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{アンサイクロペディア2}}&lt;br /&gt;
'''満員電車'''（まんにんでんしゃ）とは、電車の中に[[過剰定員|一定数以上の人間が乗車すること]]によって自動的に開催される[[エクストリームスポーツ]]の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都会では頻繁に大会があり、[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]では大相撲のように巡回する[[山手線|山手]]杯、首都の中央を横断する[[中央快速線|中央]]杯、[[エクストリーム・痴漢]]も同時開催される[[埼京線|埼京]]杯などが開催される。[[私鉄]]では[[東京急行電鉄|東急]]での[[東急東横線|東横]]杯・[[東急田園都市線|田園都市]]杯、[[東京地下鉄]]での[[東京メトロ東西線|東西]]杯などが有名。乗客、電車本体共に尋常ではない負担が掛かるにも拘らず一日に数回開催される。その異常ぶりはサバンナのヌーの群れをして'''「俺達でもここまではしないよ」'''と言わしめるほど。[[ラッシュアワー]]の一環でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[関西]]の[[大阪市営地下鉄]]では、大阪のありとあらゆる繁華街を巡る参加者数日本一の[[大阪市営地下鉄御堂筋線|御堂筋]]杯が開催されている他、[[西日本旅客鉄道|JR西日本]]では関西一の混雑率を誇る[[阪和線|阪和戦]]杯等が有名である。しかし、最近では、関西の大会は生ぬるくなり、大会の見直しを求める関東、名古屋住民の声もあるという。名古屋市民いわく、関西より俺のところのほうがエクストリームスポーツにふさわしいという意見がある。それでも関東に比べれば甘くなるのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ルール==&lt;br /&gt;
ルールは極めて簡単であり、試合終了である終点まで何事もなく無事に生き残ればいいと言うものである。しかし、一筋縄ではいかず乗客を奈落の底へと突き落とす悪魔の仕掛けた罠が次々と襲いかかってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
競技の参加者は主に[[サラリーマン]]だが、[[学生]]も大きな役割を果たしている。選手としてだけでなく、鉄道会社側の審判員としても積極的に競技に参加し、大会を盛り上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==かけこみ乗車との関連==&lt;br /&gt;
同じく[[エクストリームスポーツ]]である[[かけこみ乗車]]と同時に行われることが多いが、その場合2つの競技を同時に行う事になるため難易度が上がってしまう。しかし乗車自体が困難であるため、かけこみ乗車との同時開催はむしろ好都合であるとする意見も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==襲いかかる様々な罠の一例==&lt;br /&gt;
;すし詰め&lt;br /&gt;
:乗客が列車内にぎゅうぎゅうに詰まっているため身体が圧迫されて苦しくなる。圧死、窒息死の恐れがあるとも。&lt;br /&gt;
;強制的に降ろされる&lt;br /&gt;
:駅に到着した際に、圧力で降ろされてそのままドアが閉まり、電車が行ってしまう。この場合は失格となる。ドア付近にいる人は要注意。&lt;br /&gt;
;[[この人痴漢です!|痴漢と間違われる]]&lt;br /&gt;
:例え本人にその気がなくても「この人痴漢です!キャー、変態!」と言われればその場で[[ミラーマン]]の仲間入りを果たしてしまう。言われても、怯まず大声で抵抗することが必要である。刑法・刑事訴訟法をマスターしていれば安全という見解もあるが、仕掛け人は高確率で法律を捻じ曲げるほどの権力を持っているため勝率は絶望的である。&lt;br /&gt;
;周りの人間の体臭&lt;br /&gt;
:むさ苦しいオッサンに左右前後を挟まれたりしたらもう救いようがない。&lt;br /&gt;
:[[放屁]]&lt;br /&gt;
:ギュウギュウ詰めの電車の中では、屁の臭さも通常の3倍になるとも。屁をこきたい人は'''ひたすら我慢すべし'''。もし放屁してしまった場合'''自分を含む乗客全員がガス中毒で死ぬかもしれない'''。放屁した場合、ある程度の時間はすました顔でやりすごすのが望ましい。&lt;br /&gt;
;脱線、事故&lt;br /&gt;
:最も危険な障害。もし脱線に巻き込まれた場合死亡する確率が極めて高い。「電車の運転手はプロでしょ? 脱線なんかしないよ」とか思われる向きもあるかもしれないが、[[wikipedia:JR福知山線脱線事故|こんなこと]]もあったのだ。&lt;br /&gt;
;[[地震]]&lt;br /&gt;
:電車の中にいる時に大地震でも起こってしまったら、助からない可能性も高いだろう。&lt;br /&gt;
;緊急停車&lt;br /&gt;
:加速している最中に急ブレーキがかかったら、と想像するだけでも恐ろしい。怪我や、隣の[[ヤクザ|怖い人]]の足を踏むリスクがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スペシャル・ステージ==&lt;br /&gt;
超満員の電車が停止し、次のようなアナウンスが流れる。&lt;br /&gt;
*「○○駅におきまして人身事故が発生しました」&lt;br /&gt;
*「○○駅付近におきまして架線故障が発生しました」&lt;br /&gt;
*「ただいま緊急停止信号を受信しました」&lt;br /&gt;
*「線路内に人が立ち入っているため、安全確認中です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、停車してから20分から30分後に&lt;br /&gt;
*「ただいま○○駅におきまして信号機故障が発生しました。〇〇線、ただ今上下線とも運転を見合わせております。復旧までしばらくお待ち下さい。」&lt;br /&gt;
と追い打ちがかかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にこのステージは、大小便を我慢している乗客にとっては究極のエクストリーム・スポーツとなる可能性を秘めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[https://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==田舎の現状==&lt;br /&gt;
満員電車なんて都会だけと認識している人間も多いと思うが、これは大きな間違いである。特に近年では3～6両の旧型車両を淘汰する代わりに、昼間はもちろん通勤時間でも1両や2両の新型車両を導入して、'''車内だけは大都会'''という状況を意図的に作り出しているのこともあるで注意が必要だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[かけこみ乗車]]&lt;br /&gt;
*[[マン・インデンシャー効果]]&lt;br /&gt;
*[[人身事故]]&lt;br /&gt;
*[[エクストリーム・マナーモード]]&lt;br /&gt;
*[[エクストリーム・新幹線グモ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まんいんてんしや}}&lt;br /&gt;
[[Category:エクストリームスポーツ]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>180.4.188.130</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8E%9F%E5%8B%95%E6%A9%9F%E4%BB%98%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A&amp;diff=366205</id>
		<title>原動機付自転車</title>
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				<updated>2019-02-21T10:01:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;180.4.188.130: /* 外部リンク */ *[https://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''原動機付自転車'''（げんどうきつきじてんしゃ）とは、日本において一般的にエンジンの総[[排気量]]が50cc以下の[[二輪車]]および[[三輪車]]を指し、通称「'''原付'''」と表現される事も多い。法的に大別すると、[[道路交通法]]では[[エンジン]]の総[[排気量]]が50cc以下の[[二輪車]]および[[三輪車]]の事を指し、[[道路運送車両法]]では125cc以下の二輪車を指す（[[#道路運送車両法などでの原付 125cc以下|後述参照]]）。[[ガソリンエンジン]]の代わりに[[電気モーター]]で動くものも含まれる。この項では、50cc以下の車両を中心に詳述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
日本において原動機付自転車は運用する法律によって[[排気量]]の定義が異なる。後述するように、[[道路交通法]]では'''50cc以下'''が原付であるものの、道路運送車両法などでは125cc以下を原付と定義しており、この場合、50cc以下を「第一種原動機付自転車（通称：原付一種）」、50cc超125cc以下を「第二種原動機付自転車（通称：原付二種）」と表現する（詳しくは[[小型自動二輪車]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原動機付自転車の起源は、[[自転車]]に小型の[[ガソリンエンジン]]を付けた乗り物である。[[日本]]でも[[第二次大戦]]後大いに流行し、既存の自転車にとりつけるエンジンキットも市販されていた。大手[[オートバイ]][[メーカー]]である[[ホンダ]]等も、最初はこの種の製品を販売していた。これらの原動機付自転車（ペダル付きオートバイ）は日本では[[モペッド]]と呼ばれており、日本国内では衰退しているが、西欧の諸国では、いまも製造販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、現在の原動機付自転車はむしろ、小型のコミューターとしての側面が大きい。[[スズキ・チョイノリ]]のような特殊な例を除き、現在の市販車両の多くは[[自転車]]が持つ軽快な機動性よりも、乗り心地や[[ホンダ・カブ]]に代表される実用的な積載性と経済性、[[スクーター]]のように加速力や便利な機能（[[ヘルメット]]収納スペース、セルスターター、自動チョーク、自動変速機等）を追求している。またレジャーバイクなるものも存在し、代表的な市販車として[[ホンダ・モンキー]]は乗用車の[[トランク]]スペースに積載可能でありカブ系[[エンジン]]を搭載した超小型[[バイク]]である。バイク史の変遷をたどれば、[[1980年代]]のバイクブーム時代は100km/h近くに達する最高速を誇るいわゆる「ゼロハンスポーツ」が鎬を削った。その一方で[[日本]]では[[道路交通法]]から[[制限速度]]は'''時速30km'''とされ、[[自動二輪車]]に比べ制限速度の制約が大きく、二人乗り禁止、[[交差点]]で[[二段階右折]]が必要とされる場合があるなど、実用面における原動機付自転車は自転車と[[オートバイ]]の中間的な位置付け若しくは[[オートバイ]]とは異なる位置付けにされることがある。現在の市販車は、速度上限装置を設けメーカー[[自主規制]]にて60km/h以上の速度が出せないような構造になっているのが一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、自転車の語を外した略称として'''原付'''（げんつき）という語がよく使われる。さらに自転車の俗称であるチャリンコを略したチャリと合わせて、「原動機付チャリンコ」の意味で、俗に'''原チャリ・原チャ'''と呼ばれることがある。報道では「ミニバイク」と呼ばれることが多い。また、三輪のものは'''原付三輪'''（げんつきさんりん）や'''スリーター'''と呼ばれ[[ホンダ・ジャイロ]]などがこれに当たる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の法律上の定義 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]の[[法律]]上の定義は[[道路交通法]]・[[道路運送車両法]]・[[道路法]]・[[高速自動車国道法]]等により複数の区分がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路交通法での原付 50cc以下 ===&lt;br /&gt;
'''50cc以下（[[ミニカー (車両)|ミニカー]]を除く）'''を'''原動機付自転車'''とする([[道路交通法]]等)&lt;br /&gt;
# 「原動機付自転車 内閣府令で定める大きさ以下の総排気量又は定格出力を有する原動機を用い、かつ、レール又は架線によらないで運転する車であつて、自転車、身体障害者用の車いす及び歩行補助車等以外のものをいう。」（[[道路交通法]]第2条第1項第10号）&lt;br /&gt;
# 「道路交通法第二条第一項第十号の内閣府令で定める大きさは、二輪のもの及び内閣総理大臣が指定する三輪以上のものにあつては、総排気量については〇・〇五〇リツトル、定格出力については〇・六〇キロワツトとし、その他のものにあつては、総排気量については〇・〇二〇リツトル、定格出力については〇・二五キロワツトとする。」（道路交通法施行規則第1条の2）&lt;br /&gt;
# '''原付三輪'''（道路交通法施行規則第1条の2における「内閣総理大臣が指定する三輪以上のもの」）はさらに以下の要件を満たすものであり、それ以外は[[ミニカー (車両)|ミニカー]]となる。&lt;br /&gt;
#* 「車室を備えず、かつ、輪距（二以上の輪距を有する車にあつては、その輪距のうち最大のもの）が〇・五〇メートル以下である三輪の車及び側面が構造上開放されている車室を備え、かつ、輪距が〇・五〇メートル以下である三輪の車」（平成2年12月6日[[総理府]]告示第48号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路運送車両法などでの原付 125cc以下 ===&lt;br /&gt;
'''125cc以下'''を'''原動機付自転車'''とする([[道路運送車両法]]、[[道路法]]、[[高速自動車国道法]]等)&lt;br /&gt;
# 「この法律で「原動機付自転車」とは、国土交通省令で定める総排気量又は定格出力を有する原動機により陸上を移動させることを目的として製作した用具で軌条若しくは架線を用いないもの又はこれにより牽引して陸上を移動させることを目的として製作した用具をいう。」（[[道路運送車両法]]第2条第3項）&lt;br /&gt;
# 「道路運送車両法第二条第三項の総排気量又は定格出力は、左のとおりとする。&amp;lt;br/&amp;gt;一 内燃機関を原動機とするものであつて、二輪を有するもの（側車付のものを除く。）にあつては、その総排気量は〇・一二五リツトル以下、その他のものにあつては〇・〇五〇リツトル以下&amp;lt;br/&amp;gt;二 内燃機関以外のものを原動機とするものであつて、二輪を有するもの（側車付のものを除く。）にあつては、その定格出力は一・〇〇キロワツト以下、その他のものにあつては〇・六〇キロワツト以下&lt;br /&gt;
# 前項に規定する総排気量又は定格出力を有する原動機付自転車のうち、総排気量が〇・〇五〇リツトル以下又は定格出力が〇・六〇キロワツト以下のものを第一種原動機付自転車とし、その他のものを第二種原動機付自転車とする。」（道路運送車両法施行規則第1条）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[高速道路]]を総排気量が125cc以下の[[オートバイ|自動二輪車]]や[[ミニカー (車両)|ミニカー]]が走行できない理由は、[[高速道路]]の通行可能車両が[[道路交通法]]ではなく、[[道路法]]・[[高速自動車国道法]]により定義されており、これらの法律では前述の車輛が'''原動機付自転車'''に分類されていることによる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
免許の区分と車両の区分は同一でないため、50cc超125cc以下の二輪車で公道を走るには、小型限定を含む普通二輪免許あるいは大型二輪免許が必要であり、原付免許や普通自動車免許などで運転すると無免許運転となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
125cc以下の原動機付自転車は、市町村で登録され、[[軽自動車税]]が課せられるにあたって、排気量別にさらに区分される、市町村によって異なる場合があるが、排気量50cc以下を白色、90cc以下を黄色、125cc以下を桃色のナンバープレートを交付して、それぞれ、1種、2種乙、2種甲として登録されることが多い。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 区分&lt;br /&gt;
! ナンバープレートの色&amp;lt;br /&amp;gt;（異なる市区町村もある）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1種原動機付自転車 50cc以下&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #fff;&amp;quot; |白色&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2種原動機付自転車（乙）90cc以下&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ff0;&amp;quot;|黄色&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2種原動機付自転車（甲）125cc以下&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #f99;&amp;quot;|桃色&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ミニカー&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #afdfe4;&amp;quot;|水色&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''原付三輪の扱いは50ccまで'''であり、50cc超125cc以下の三輪車両は[[普通自動二輪車|軽二輪車]]の[[トライク]]として扱われ、ナンバープレートの交付は市町村ではなく[[運輸支局]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自動車保険（任意保険）においては、自動車の契約に付随したファミリーバイク特約を付帯する場合、原動機付自転車は125cc以下とされているので、第1種、第2種ともに補償の範囲に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 50cc以下の原付サイドカーの取扱い&lt;br /&gt;
ここで述べる「側車付き（[[サイドカー]]）」は道路交通法上、[[二輪車]]のカテゴリーである。 50cc以下で一軸駆動の原付サイドカーは登録も原付、免許も原付で一人乗り、法定速度は30km/hのままである。昨今、誤った解釈が広く周知され、原付サイドカーが激減している。その間違いの原因は、法律でいう3輪の「輪距」&amp;lt;ref&amp;gt;車体中心線に対称な同軸・同径の車輪の中心間の距離&amp;lt;/ref&amp;gt;が0.5mを超えれば「ミニカー」登録というものである。その「輪距」の意味を多くが誤解している。サイドカーは法的に三輪ではなく二輪車という大前提があり、「輪距」も存在しない。誤った登録では、法定速度もヘルメット着用義務も異なり危険である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法規上の運転方法 ==&lt;br /&gt;
道路交通法による原動機付自転車（50cc以下）は、以下の方法で運転しなければならない。&lt;br /&gt;
* [[二段階右折]]が必要&lt;br /&gt;
*: 片側3車線以上の交通整理の行われている交差点（信号交差点、警察官等が誘導を行っている交差点など）では、二段階右折しなければらない。ただし、二段階右折禁止の標識がある場合は、この限りではない。(道路交通法第34条第5項)左折レーンがある交差点で二段階右折するときは、左折レーンから直進することができる。(道路交通法第35条第1項)&lt;br /&gt;
* 第一通行帯通行義務&lt;br /&gt;
*: 片側2車線以上の道路では、[[車両通行帯|第一通行帯]]を通行しなければならない。ただし、小回り右折しなければならないときはこの限りではない（道路交通法第20条第1項）。&lt;br /&gt;
* 30km/hの速度制限&lt;br /&gt;
*: 原付の法定速度は30km/hである（道路交通法第22条第1項、同法施行令第11条）。&lt;br /&gt;
*: ただし、[[リヤカー]]など、他の車両を牽引する場合の最高速度は25km/hとなる（同法施行令第12条第2項）。&lt;br /&gt;
2008年9月現在標識により法定最高速度を上回る（40km/hなど）指定速度が存在しない唯一の車種である。&lt;br /&gt;
* [[高速道路]]は通行禁止&lt;br /&gt;
*: [[高速自動車国道]]および[[自動車専用道路]]は、原付の通行は禁止である。[[有料道路|一般有料道路]]については、原付の通行が許可されている場合もある。&lt;br /&gt;
* 二人乗りは禁止。&lt;br /&gt;
* 路線バス専用通行帯が通行可能&lt;br /&gt;
*: 原付は、[[バスレーン|路線バス専用通行帯]]を通行することができる（道路交通法第20条）。&lt;br /&gt;
* [[自動車検査登録制度|車検制度]]は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴など ==&lt;br /&gt;
これらは道路交通法による原動機付自転車（50cc以下の二輪・三輪など）に関するものである。&lt;br /&gt;
* [[公道]]上で走るには小型特殊自動車以外の[[運転免許]]が必要である。原動機付自転車免許は16歳から取得が可能である。試験は学科試験のみで、合格後、技能講習を受ける。ただし、事前に警察署等が主催する講習会を受けている場合、免許試験合格後の技能講習は免除される。&lt;br /&gt;
* 30km/hしか出せない代わりに[[ヘルメット]]着用義務が無い手軽な乗り物であったが、1980年代以降、パッソルに代表されるソフトバイクブームや若年層の生活水準向上により、原付の登録台数は急増、それに伴い交通事故が増え、[[1986年]]には交差点内の[[二段階右折]]やヘルメットの着用義務などの規制強化が行われる。また業界の取り決めによってエンジン出力を7.2psで上限とする[[自動車馬力規制|馬力規制]]も行なわれていたが、[[2007年]]7月に撤廃された。&lt;br /&gt;
* [[エンジン]]は[[2ストローク機関|2サイクルエンジン]]が主流であったが、近年は製造メーカーの環境配慮から[[4ストローク機関|4サイクル]]のエンジンが主流になりつつあり、[[1998年]]9月からは原付も[[自動車排出ガス規制]]の適用を受けることになり、[[2007年]]9月からは[[自動車排出ガス規制]]が強化され、事実上4サイクルエンジンに限定されるようになった。また規制対策のため[[燃料噴射装置]]や[[三元触媒]]の使用も不可欠となり、今後は簡易的な構造のエンジンを使用することが難しくなった。なお規制強化時に過去から生産されていた車両の継続販売についてユーザーから深刻な懸念が挙がっていたが、結果的に4サイクルエンジンへのモデルチェンジを受けず生産終了となるケースが多く発生した。&lt;br /&gt;
*50cc以下のマニュアルミッション（MT）車は原付免許でも運転は可能である。しかしMT車は上述の排ガス規制や元から厳格な騒音規制が大きく影響して生産終了が相次ぎ、2009年5月現在日本国内で生産されている原付MT車は[[ホンダ・エイプ]]の1車種のみしかない。&lt;br /&gt;
* 電動式[[立ち乗りスクーター]]、[[電動スクーター]]、電動機のみで走行可能な[[電動自転車]]（いわゆるフル電チャリ）は出力がどれほど小さくても[[#道路交通法での原付 50cc以下|第1種原動機付自転車]]。また出力が600Wを超えると[[#道路運送車両法などでの原付 125cc以下|第2種原動機付自転車]]となり、どちらも[[公道]]を走行するには免許（原付免許及び原付以上の免許）が必要である（規制を受けないのは歩行者扱いとなる[[車椅子#電動車いす|電動車いす]]や[[シニアカー]]のみ）。また、灯火類の設置、方向指示器、反射材などの保安部品の装備や、[[自動車損害賠償責任保険]]の加入が必要である。これに違反して、公道あるいは歩道で走行すると、無保険運行になる可能性がある。実質的に、私有地内あるいは工場の中、公園などで乗る以外はすべて違法となる。公道走行可能と製品に表示されていても、実際には保安部品の装備が無く、公道走行ができない悪質な製品を販売する業者も存在する。安易に購入して走行することは避けたい（無保険運行は6点加算―免許停止となる）。また警察当局は[[モペッド]]を原動機を用いずペダルのみで運転する場合も原動機付自転車の運転と見なすとしている。&lt;br /&gt;
* 2001年度の[[交通白書]]において、二輪車全体における交通事故の割合において、第1種原動機付自転車が過半数を占めている事が報告されている。またその後の交通白書の報告においてその他の二輪車より僅かに下回ったもののほぼ半数を占めている事が報告されている。この分析には走行車両数あたりの割合などについて異論もあるが、いずれにせよ事故が多い事は事実である。これは主に、知識不足のドライバーが国内路面に多数存在するマンホール、橋の接続部の鉄板に雨天に乗り上げスリップ／転倒する事と、車両の流れを無視した低い法定速度制限を守る事により、アスファルトの変形した不安定な路肩に追いやられた結果、転倒し、後続の自動車に轢かれる事に起因する。&lt;br /&gt;
* 道路運送車両法等による登録の必要が無い「リヤカー」を牽引して走行することが認められている（ただし積載量・幅・長さ・最高速度等の制限、地域の[[条例]]による走行条件はある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[オートバイ]]&lt;br /&gt;
* [[モペッド]]&lt;br /&gt;
* [[電動アシスト自転車]]&lt;br /&gt;
* [[小型自動二輪車]]&lt;br /&gt;
* [[トライク]]&lt;br /&gt;
* [[サイドカー]]&lt;br /&gt;
* [[ミニカー (車両)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nifukyo.or.jp/ 免許取得に関する情報(社団法人 全国二輪車安全普及協会)]&lt;br /&gt;
*[https://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けんとうきつきしてんしや}}&lt;br /&gt;
{{commonscat|Mopeds}}&lt;br /&gt;
[[Category:運転免許]]&lt;br /&gt;
[[Category:オートバイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:環境技術]]&lt;br /&gt;
[[Category:環境保護運動]]&lt;/div&gt;</summary>
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