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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>劇場</title>
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				<updated>2016-07-21T10:06:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;180.25.6.73: /*[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{記事分割|舞台機構}}&lt;br /&gt;
'''劇場'''（げきじょう）とは、総合芸術の作品、もしくは特定の人物（達）による一連の行動からなる事象を、群衆が見物する場所を指す。この意味では[[演出空間]]のうち、観客の存在するものといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概説==&lt;br /&gt;
具体的には、多くの場合、[[演劇]]を上演する場所を「劇場」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[オペラ]]や[[バレエ]]が上演される場所を指す場合もあるが、オペラ専用の劇場は「オペラ劇場」または「オペラハウス」と呼ぶことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小規模な劇場（主に小[[劇団]]が公演を行う）は「[[芝居]]小屋（しばいごや）」と呼ばれることが多く、また大きな劇場も、演劇関係者は[[業界用語]]として「小屋（こや）」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、日本に於いて演劇は庶民の娯楽でも有った為、地方に数多くの小規模な劇場が建設された。これらの劇場では地域の芸能ばかりではなく「どさ周り」と呼ばれる地方を巡回して劇を行う演芸者の小集団が劇を行う場でもあった。後にこれらの劇場の多くは[[映画]]を上映する設備をもち、どさ周りの演芸者が減少するにつれ[[映画館]]へと役目が移り変わっていった。&lt;br /&gt;
このため、演劇を行う舞台を備えていた映画館などに「劇場」という名前が多く、後世にその名を残している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--総合芸術の一種である[[映画]]を上映する場所を、上記の定義に基づき劇場と呼ぶ場合もある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが転じて、テレビドラマやテレビアニメ等の映画化に際して映画版のタイトルに「劇場版」と銘打ったり、映画を放映する[[テレビ番組]]のタイトルに「○○映画劇場」などと名付けられる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[マスコミ]]などの報道を通し国民が注目している元で行われる現代的な[[犯罪]]を、「劇場（型）犯罪」と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場の様式は、そこで行われる作品と同様に多種多様である。多くの劇場では、演技空間である[[舞台]]と、[[観客]]席、そして[[舞台装置]]などを納める舞台裏と、[[俳優]]らの控え室である[[楽屋]]が備わっている。[[オペラ]]を上演するための専用の劇場では、これらの他に[[オーケストラ]]・ピットなども用意されている。完全に平らな空間のみの劇場もあり、そのような空間では上演内容に合わせて舞台や客席の配置を調節できるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇場の様式 ==&lt;br /&gt;
劇場は、舞台と客席の位置関係によって以下のように分類できる。&lt;br /&gt;
# 舞台と客席の位置関係が固定されているもの&lt;br /&gt;
## 空間の片側が舞台で、片側が客席になっているもの。&lt;br /&gt;
## 舞台が客席に突き出し、複数の方向から客席が囲んでいるもの。&lt;br /&gt;
## 舞台が空間の中央にあり、円形に客席が取り囲んでいるもの。&lt;br /&gt;
# 演目・演出により、舞台と客席の位置を自由に配置できるもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下に劇場の代表的様式を解説していく。これらのうち、古代ギリシャの劇場とエリザベス朝時代のイギリスの劇場は、後述の張り出し型舞台に分類されるべきものだが、西洋の古典的舞台を紹介する意味で掲載してある。また、歌舞伎と能の劇場も張り出し舞台に分類できるが、日本の伝統演劇の様式を紹介する意味で掲載してある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 古代ギリシア演劇 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Greek_theater.png|right|framed|古代ギリシアの劇場の例]]&lt;br /&gt;
[[古代ギリシア]]では、劇場は丘などの斜面を削って建造された。野外劇場だが、演者や合唱隊の声がよく届くよう音響効果の優れた構造が取られている。劇場全体は[[すり鉢]]状になっており、底の部分に俳優が演じる舞台（プロスケニオン）と、合唱隊用の平土間（オルケストラ）があった。客席は、すり鉢の斜面部分に、舞台を半円形に囲うように作られた。収容人数は最大規模のもので2万人程度と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代の劇場でも、古代ギリシアの劇場の様式を模したり、なんらかの形でそのコンセプトを取り入れているところは少なくない。日本では、[[彩の国さいたま芸術劇場]]の小ホール（最大客席数346名）や[[新宿コマ劇場]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エリザベス朝演劇 ===&lt;br /&gt;
{{main|イギリス・ルネサンス演劇}}&lt;br /&gt;
[[画像:Elizabethan playhouse.png|right|framed|エリザベス朝の劇場の例]]&lt;br /&gt;
中世の[[イギリス]]では、[[エリザベス1世 (イングランド女王)|エリザベス1世]]の時代に独特の演劇文化が花開いた。右図はその時代の劇場の立体的な概念図である。多角形の建築物が平土間をぐるりと囲っている形状だが、図では内部が見えるように便宜的に手前側の一部を削りとってある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
建築物部分は三層になっており、規定の料金を払った観客はここに上がり座って観劇することができた。1階の平土間は立ち見用の観客席となる。舞台は平土間に突き出すような形で設置されており、その上部には柱に支えられた屋根がある。建築物部分とこの舞台上以外に屋根はなく、平土間上部は陽光を取り入れるために吹き抜けとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
収容人数は劇場によって異なるが、[[ウィリアム・シェイクスピア|シェイクスピア]]の書き下ろし戯曲が上演されていたロンドンの[[グローブ座]]では、2000人を越える観客が観劇できたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、1988年に完成した[[東京グローブ座]]が、ロンドンにあったグローブ座を模した劇場としてある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 能、狂言 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Nou butai basic.png|right|framed|能舞台]]&lt;br /&gt;
[[能]]や[[狂言]]は、[[能舞台]]で上演される。ここでは[[明治]]以降に成立した能楽堂の様式に基づいて説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主舞台となるのは柱に囲われた三[[間]]四方の板張りの空間。向かってその右側には、地謡座（じうたいざ）と呼ばれる場所があり、シテ（主役）の演技に会わせて合唱をする地謡が座る。主舞台の奥には後座（あとざ）があり、楽器の演奏者である囃子方（はやしかた）が位置する。さらにその奥は鏡板（かがみいた）と呼ばれる老松の絵が描かれた壁がある。向かって後座の左側には橋掛りと呼ばれる廊下がある。ここで演技が行われることも多い。橋掛かりの前には、主舞台に近い順に、一の松、二の松、三の松と呼ばれる松の若木が植えられている。橋掛かりの奥には、揚幕（あげまく）もしくは切幕（きりまく）という幕越しに、鏡の間と呼ばれる部屋がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる能舞台が定着したのは[[室町時代]]末期頃と考えられている。それ以前、即ち現在の能が成立する以前は、神社内の建築物や芝生、屋外に仮設置された舞台などで演じられた。舞台が屋内に入ったのは明治時代からで、この屋内型の能舞台にも屋根があるのは、能が屋外で演じられていた頃の名残である。現在各地で薪能が盛んになり、屋外での公演がなされているので、以前の能の雰囲気も知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
能舞台は細かく様式化されており、柱一本一本や地謡座・後座内の位置などに全て名称が付けられているが、ここでは省略する。舞台の下の地面には数個の甕を埋めて、音響効果の工夫がしてある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古い神社などに残るものや、新設された屋外型の能舞台も、主舞台があり橋掛りがある空間の基本構造はほぼ上述の能舞台と同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌舞伎 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Kabuki theater 250px.png|right|frame|歌舞伎小屋]]&lt;br /&gt;
初期の[[歌舞伎]]は能舞台の様式を模していたが、次第に橋掛かり部分が拡大し、舞台空間が拡がっていった。また初期には屋外に舞台が仮設され、観客は[[芝居]]（芝の上）で観劇していた。やがて芝居にも屋根が取り付けられ、18世紀の初期には屋内型の劇場がつくられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌舞伎の劇場はその複雑な機構に大きな特徴がある。これには歌舞伎が、戯曲・演技共に洗練を極めた能の反動として存在し、よりダイナミックな見せ物として発達しいったことや、人形を使うことで幻想的表現が可能な[[人形浄瑠璃]]の深い影響があったことなどが理由としてある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右図は[[国立劇場]]大ホールと[[歌舞伎座]]をモデルに作成した、歌舞伎の劇場の概念図である。観客席を貫く「[[花道]]」（1） は、俳優主義の演劇でありサービス精神旺盛な歌舞伎にとって重要な機構である。花道は舞台の下手（向かって左側）に設けられるが、舞台の上手（向かって右側）にも仮花道 （10） が仮設されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舞台には「セリ」と呼ばれる昇降装置が何カ所かに設けられている。花道上にあるセリは「[[すっぽん]]」（2） と呼ばれている。セリは位置によって「前ゼリ」（7） 、「中ゼリ」（6） などと呼ばれている。特に大きなセリは「大ゼリ」（5） と呼ばれ、分割して昇降させることも可能になっている。大ゼリは、舞台美術の昇降にも使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舞台中央には、舞台を回転させ場面転換を容易かつ見せ場にすることが可能な廻り舞台 （4） が設けられている。廻り舞台はその形状から盆とも呼ばれる。廻り舞台は、歌舞伎を発祥とする日本独特の機構である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、音曲や効果音の演奏者たちが位置する「黒御簾（くろみす、下座とも言う）」（3） と言う小部屋や、俳優の出入り口として使われる「揚幕（あげまく）」（8） という幕を垂らした場所などがある。揚げ幕のある場所の二階も小部屋になっていて、義太夫節が演奏される場所になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舞台の最前面には「定式幕（じょうしきまく）」（9） と呼ばれる引き幕がある。定式幕は黒、萌葱色、柿色の三色の縦縞になっていて、国立劇場と歌舞伎座で色の順番が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロセニアム型 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Proscenum theater.png|right|framed|プロセニアム型]]&lt;br /&gt;
プロセニアム・シアターと呼ばれるこの形式の劇場では、舞台と客席とがプロセニアムまたは[[プロセニアム・アーチ]]と呼ばれる[[額縁]]状の構造物によって明確に区切られている。額縁部分には、装飾を施してある場合がしばしば見受けられる。プロセニアムのあるラインには、[[緞帳]]と呼ばれる大きな化粧幕を上げ下ろし出来るようになっていることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
典型的なプロセニアム・シアターでは、観客はプロセニアムに対して正面を向くように設置された座席に腰掛け、観劇する。開幕の言葉通り、劇の始まりと終わりや途中休憩の際には緞帳が開閉するが、演目や演出によっては全く緞帳を使わない場合もある。&lt;br /&gt;
この形式は18世紀以降、市民社会の発展と共に広まっていき、現在最も一般的な劇場スタイルとして認知されるに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
収容人数は劇場の大きさによってかなり異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舞台の両端は、大道具を隠すことが可能なスペースが確保されている。また舞台の天井は、バトンと呼ばれる棒が何本も渡されており、舞台外から手動もしくは電動で上げ下げできるようになっている。これらの機構を活かした、スペクタクルな舞台演出が可能なのも、このような舞台構造の特徴と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舞台となる領域が額縁で区切られているため、舞台の内側と外側を明確に分けてしまう。そのため、観客との間に心理的な距離が生まれてしまうことがある。これを解消する目的や、演出上の目的のために、舞台前面に仮設の舞台を付け足す場合がある。これを張り出し舞台、もしくは単に張り出しと呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 張り出し舞台型 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Thrust theater.png|right|張り出し舞台]]&lt;br /&gt;
このタイプは、舞台が観客席に向かって突き出し、複数の方向から観客が舞台を囲う形式の劇場である。歴史は古く、古代ギリシャの劇場や、シェイクスピアが現役で活躍していたエリザベス朝の演劇なども、このような劇場で上演されていた。広義には、能舞台や、花道のある歌舞伎の劇場もこれ含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舞台が観客席に進出していることで、観客と俳優の心理的・物理的距離を縮め、舞台上の出来事をより身近に感じさせる効果がある。西欧における張り出し舞台の劇場では、観客席が急斜面になっていることが多い。これは、劇場内のどの客席にいても、俳優への距離を近く感じられるような効果を狙ってのものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
収容人数は劇場の大きさによってかなり異なるが、あまり大きくなってしまうと、最後列の観客は舞台との一体感を損なうことになり、この形状であることの利点を失ってしまう。よって、100人以下から1000人規模程度までの劇場が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西欧での代表的な張り出し型舞台の劇場には、[[ミネソタ州]]ミネアポリスの、タイロン・ガスリー劇場などがある。同劇場は七方から舞台を囲う構造になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アリーナ型 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Arena theater.png|right|アリーナ]]&lt;br /&gt;
{{see also|アリーナ}}&lt;br /&gt;
観客が円形に舞台を囲うこのタイプの劇場は、実験的な上演が行われるようになって以降の、比較的新しい形態のものである。舞台は劇場の中央に設置され、観客と舞台上とのより深い一体感が得られる構造と言える。円形劇場、またはシアター・イン・ザ・ラウンドとも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舞台上にはあまり込み入った機構を組み込むことができない。また、大がかりな舞台装置を設置するのにも通常はあまり向いていない。逆に言えば、コストを抑えた舞台製作が可能な形式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西欧で代表的な円形の劇場には、[[ワシントンD.C.]]のアリーナ・ステージなどがある。日本には[[青山円形劇場]]があるが、同劇場では張り出し舞台型のように舞台を完全には囲まない形態で上演される公演も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フラットスペース型劇場 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Experimental theater 400px.png|right|フラットスペース型劇場]]&lt;br /&gt;
フラットスペース型の劇場とは、その名の通り、空間自体は平土間になっており、舞台や客席を自由に仮設できる方式の劇場を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右図に配置のごくわずかな例を示す。（1） の色は舞台として使用される領域を、（2） の色は客席を意味している。左から、プロセニアム型のように使用した場合、張り出し型として使用した場合、アリーナ型と張り出し型を折衷した場合である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
和洋を問わず、小劇場や倉庫などを改造して作られた劇場などではフラットスペース型である場合が多い。また、展示会やファッションショーなどで使用されることも想定した劇場に、フラットスペース型を採用しているところも見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
劇場は上述のものに留まらず、多様な形態が存在する。例えば初期の宗教劇や現代の実験的上演などでは、舞台が何カ所にも設置され観客がそれを歩いて観劇していく形態のものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場という観点からは外れるが、野外で行われる演劇では、舞台と観客席の位置関係は更に多様になる。舞台となる空間を特に定めないもの、移動式舞台（パジェントワゴンなど）を使用し、そこを中心する劇を展開していくものなどがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
* [[上手]]（かみて） - 舞台上の、客席から向かって右側。&lt;br /&gt;
* 下手（しもて） - 舞台上の、客席から向かって左側。&lt;br /&gt;
* [[楽屋]]（がくや） - 控え室。&lt;br /&gt;
* 奈落（ならく） - 舞台の真下のスペース。&lt;br /&gt;
* 袖（そで） - 舞台の両サイドの、舞台装置を隠したり俳優が控えたりするスペース。&lt;br /&gt;
* 暗幕（あんまく） - 黒い厚手の幕。&lt;br /&gt;
===4面舞台===&lt;br /&gt;
'''4面舞台'''とは舞台の両袖および舞台の奥に舞台と同じ面積のスペースを有し、[[転換]]や[[演目]]変更を行う際の速やかな舞台装置の入れ替えを可能にした舞台。本来の舞台1面とあわせて4面と数える。複数の作品の長期上演を行うヨーロッパの[[歌劇場]]などでは普通の設備である。日本の劇場では[[国立劇場]]などの大劇場であっても4面舞台を備える劇場はなかった。大劇場としては[[アクトシティ浜松]]の大ホール[http://www.actcity.jp/]（[[1994年]]）が日本最初の4面舞台とされる。ほかに[[新国立劇場]]（[[1997年]]）、[[びわ湖ホール]]（滋賀県立芸術劇場）（[[1998年]]）、[[まつもと市民芸術館]]（[[2004年]]）、[[兵庫県立芸術文化センター]]（[[2005年]]）の各大ホールが4面舞台を有する。類似の構造として、[[愛知県芸術劇場]]（[[1992年]]）の下手袖の狭い3面舞台・[[よこすか芸術劇場]]（[[1993年]]）の両袖がスライドする3面舞台・[[富山市芸術文化ホール]] （オーバード・ホール）（[[1996年]]）の上手袖の狭い3面半舞台などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台設備 ==&lt;br /&gt;
劇場の設備は、大きく[[劇場建築|建築設備]]と舞台設備に二分され、舞台設備は、舞台機構設備、[[舞台照明]]設備、[[舞台音響]]設備に三分される（映像設備を別区分とすることもある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[舞台照明]]、[[舞台音響]]については、個別の記事を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台機構 ===&lt;br /&gt;
'''舞台機構'''（ぶたいきこう）とは、前述の通り、劇場の設備のうち、建築設備を除いたもので、さらに舞台照明設備、舞台音響設備（および場合によっては映像設備）以外のものを指す。また、演出に応じて大道具等を転換するための舞台吊物機構や舞台床機構などの総称であり、さらに、照明、音響等の設備を負荷する吊物機構も含む。前述の通り、それ以外にも舞台機構に含めるものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では技術の進歩に伴い、かなり広い範囲を含む概念となっており、野外劇場の仮設舞台なども舞台機構の範疇である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元来は、道具方の職分に関連して用いられ、その職分が広がっていった結果、言葉の指す範囲が広がっていったものであるから、前述の舞台設備の意味で舞台機構というのは誤用である（逆に舞台設備という言葉が狭い意味で舞台機構と同義で用いられることが多い）。この点でもっとも問題になるのは、[[舞台機構調整技能士]]という資格名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的には以下のようなものがあげられる。&lt;br /&gt;
*舞台吊物機構&lt;br /&gt;
** [[幕]]類用吊物機構&lt;br /&gt;
*** [[緞帳]]（どんちょう） - プロセニアム上に吊られ、上げ下ろしできるようになっている、客席から舞台を隠すための幕。&lt;br /&gt;
*** 定式幕 - 前述&lt;br /&gt;
*** 暗転幕&lt;br /&gt;
*** 引割幕（ひきわり） - 舞台の中央から上手下手方向に開くことのできる幕。中割幕とも言う。&lt;br /&gt;
*** 袖幕（そでまく） - 客席から見て袖の奥を見えないようにするための細い幕。&lt;br /&gt;
*** 一文字幕（いちもんじまく） - 舞台上部に吊られた丈の短い幕。観客から照明などを隠すためのもの。単に「もんじ」と呼ぶこともある。別名「霞幕（かすみまく）」。&lt;br /&gt;
*** 大黒幕（おおぐろまく） - 舞台奥に吊られ、それより奥を隠すための暗幕。&lt;br /&gt;
*** [[ホリゾント]]幕 - 舞台奥に吊られ、照明を当てての色彩表現が容易な薄いグレーまたは白い幕。&lt;br /&gt;
*** 東西幕（とうざいまく） - 元は歌舞伎用の定式幕の呼称。現在は、上手下手の側面に下げる幕を言う。&lt;br /&gt;
** 舞台照明用吊物機構 → 詳しくは[[舞台照明]]を参照&lt;br /&gt;
*** 照明バトン&lt;br /&gt;
*** フライブリッジ&lt;br /&gt;
*** その他&lt;br /&gt;
**** 照明用ラダー、昇降式タワー、照明用トラスなどが有る。&lt;br /&gt;
** [[舞台音響]]用吊物機構&lt;br /&gt;
*** [[スピーカ]][[フライング]]システムなどがある。&lt;br /&gt;
** [[大道具]]用吊物設備&lt;br /&gt;
*** [[バトン#舞台機構におけるバトン|バトン]]（吊物バトン、美術バトン、道具バトンなどという）&lt;br /&gt;
*** 点吊装置 - 一点吊装置。大道具などを一点で吊り上げる機構。複数組み合わせて、舞台に対して水平方向について斜めに吊り上げる場合も有る。&lt;br /&gt;
*** その他&lt;br /&gt;
**** [[プロセニアム・アーチ|プロセニアム]]開口調整機構、吊込式音響反射板、防火シャッター、遮音カーテンなど&lt;br /&gt;
* 舞台床機構&lt;br /&gt;
** [[迫|迫り]]機構&lt;br /&gt;
*** 大迫り&lt;br /&gt;
*** 中迫り&lt;br /&gt;
*** 小迫り&lt;br /&gt;
*** [[すっぽん]]迫り&lt;br /&gt;
*** 沈下床迫り - 後述のスライディングステージを使う際にできる段差をなくす機構。&lt;br /&gt;
*** 雛壇迫り - 舞台上に雛壇を作る機構、舞台面から上方にしか可動しない。&lt;br /&gt;
*** 運搬迫り - 運搬専用の迫り。当初から運搬迫りとして設けられることは少ないが、当初は演出目的をかねて作られたものが、性能その他の理由で演出利用できなくなり、運搬迫りとなったものは多い。当然ながら迫り上、および周辺に障害物がないときしか利用できず大変不便である。&lt;br /&gt;
*** オーケストラピット迫り - 舞台前方の客席スペースを沈下させて、オーケストラピットとするための機構。舞台面まで上昇させて、張り出し舞台として使えるものが多い。&lt;br /&gt;
*** 客席段床迫り - 客席可変装置の一種で迫り機構で、客席を平土間から、段床に可変するもの。座席の収納機能を備えているものが多い。&lt;br /&gt;
*** 花道迫り - [[花道]]自体を沈下させて客席とする機構。本花道（仮花道）を沈下させるものと、脇花道を沈下させるものがある。脇花道の収納は、他にプロセニアム周り可変機構によるものがある。&lt;br /&gt;
*** 傾斜床装置 - 舞台床の奥を高くした傾斜舞台（開帳場）を作る機構。&lt;br /&gt;
*** 沈下式音響反射板&lt;br /&gt;
** 走行式舞台床機構&lt;br /&gt;
*** スライディングステージ&lt;br /&gt;
*** ステージワゴン&lt;br /&gt;
** 回り舞台機構&lt;br /&gt;
*** 回り舞台（平形、上（うえ）回し）&lt;br /&gt;
*** 回り舞台（円筒型、下（した）回し）&lt;br /&gt;
** その他&lt;br /&gt;
*** 可搬式床（ユニット床）&lt;br /&gt;
*** 安全機構（昇降手すり、落下防止ネットなど）&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** 残響可変装置&lt;br /&gt;
** 客席間仕切装置&lt;br /&gt;
** [[プロセニアム・アーチ|プロセニアム]]周り可変機構 - プロセニアムの開口幅、高さのみではなく、プロセニアムアーチ周辺の天井、壁面も含めて可変する機構。[[プロセニアム・アーチ]]の記事に詳しい。&lt;br /&gt;
** 客席可変機構&lt;br /&gt;
** 走行式音響反射板&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舞台機構に関係する代表的な業者として、以下が挙げられる（外部リンク）。&lt;br /&gt;
*[http://www.morihei.com/ 森平舞台機構]&lt;br /&gt;
*[http://www.sanseiyusoki.com/products.html 三精輸送機]&lt;br /&gt;
*[http://www.kyb-ksm.co.jp/butaisouti.htm カヤバ システム マシナリー]&lt;br /&gt;
*[http://www.sanken-eng.co.jp/ サンケン・エンジニアリング]&lt;br /&gt;
*[http://www.shimizu-group.co.jp/ourbusiness.php?id=8 シミズオクト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{commons|Theatre buildings}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[興行場]]&lt;br /&gt;
* [[電気工作物#自家用電気工作物]]&lt;br /&gt;
* [[保健所]]&lt;br /&gt;
* [[演出空間]]&lt;br /&gt;
* [[舞台音響]]&lt;br /&gt;
* [[舞台照明]]&lt;br /&gt;
* [[舞台機構]]&lt;br /&gt;
* [[舞台美術]]&lt;br /&gt;
* [[大衆演劇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:劇場|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:建築物|けきしよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:音響工学|けきしよう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>180.25.6.73</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%82%E3%82%84%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%8F%E3%83%BC%E3%82%8B%E3%81%A9II&amp;diff=326768</id>
		<title>あやしいわーるどII</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%82%E3%82%84%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%8F%E3%83%BC%E3%82%8B%E3%81%A9II&amp;diff=326768"/>
				<updated>2016-07-21T10:04:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;180.25.6.73: /* あやしいわーるど@ARENA */ *[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''あやしいわーるどII'''([[1999年]][[7月8日]]- )とは、[[あやしいわーるど]]電子掲示板群の内の一つであり、通称「'''ぁぃぁぃ'''」と呼ばれる。管理人は[[AGStar]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
管理人が認めた少数の利用者が使う[[プロバイダ]]以外をすべてアクセス制限している。その制限の方法も豪快で、以前は制限された[[プロバイダ]]からのアクセスに対して[[ブラウザクラッシャー]]を表示するようにしていた。そのため、IIのURLを[[2ちゃんねる]]等にコピーペーストする遊びまで起こった。よって、[[2ちゃんねる]]では、IIというサイトは現在でも掲示板ではなく[[ブラウザクラッシャー]]として知られている。 話題は着せ替え人形や同人誌など、管理人の好む内容だけに限定されており、それ以外の話題を持ち込むとすぐにアクセス制限される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現状として、この厳しい制限のせいでIIは[[あやしいわーるど]]の中で孤立した立場に有ると言わざるを得ない。現在は規制が若干緩和されているという見方もあるが、ページのアクセス数は最盛期と比べて著しく減少している。 それでも、[[あやしいわーるど]]においてIIがメインだった時期があることは否めず、またIIの排他政策によって、他の多くの[[あやしいわーるど]]系の掲示板が生まれる結果となったのは事実ではある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あやしいわーるど@ARENA  ==&lt;br /&gt;
[[1999年]][[7月8日]]あやしいわーるどIIは、「あやしいわーるど@ARENA」&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name =arena&amp;gt;[http://strangedb.ath.cx/getlog/ii/getlog.cgi?l=19990708&amp;amp;l=19990709&amp;amp;p=199907&amp;amp;move=&amp;amp;q=&amp;amp;o=a&amp;amp;t=all&amp;amp;sh=0&amp;amp;sm=00&amp;amp;eh=24&amp;amp;em=00&amp;amp;er=30&amp;amp;tm= 開始当初のログ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
の名称で運営開始された。この名称は偶然にも[[東芝クレーマー事件]]を彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時、住人が集中し重くなっていた「あやしいわーるど REQUIEM」の退避板が乱立していた。主に無料掲示板で運営されていた「あやしいわーるど退避板」と比べ、初めてともいえる[[WebARENA]]での運営であった。激しくリロードを繰り返す住人による掲示板への負荷が、著しく軽減したため、当時メイン級掲示板だった「あやしいわーるどREQUIEM」などからの住人の移動が多数あった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、広報室に掲げられていた運営方針『しばさんの主催する「あやしいわーるど」が復活を遂げる日まで、いかなる事があろうとも掲示板を維持する。』という言葉が多くの住人の支持を得ることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関連リンク:&lt;br /&gt;
:*[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あやしいわーるどIIへ  ==&lt;br /&gt;
[[1999年]][[7月21日]]午後23時35分頃、不調により一瞬停止する。再び再開したときに、「あやしいわーるどII」へと名称が変更されていた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=II&amp;gt;[http://strangedb.ath.cx/getlog/ii/getlog.cgi?l=19990721&amp;amp;p=199907&amp;amp;move=&amp;amp;q=&amp;amp;o=a&amp;amp;t=all&amp;amp;sh=23&amp;amp;sm=25&amp;amp;eh=24&amp;amp;em=00&amp;amp;er=30&amp;amp;tm= 名称変更された直後のあやしいわーるどII 1999年7月21日]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以後、中止期間はあれど、「あやしいわーるどII」はこの名前で現在まで続くことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==あやしいわーるどメイン==&lt;br /&gt;
様々な住人、別の匿名掲示板からの難民などが集まり盛況となった。管理が厳格なため非常に居心地がよく、ここで生まれた名言、テンプレ、文字絵、習慣などは多い。特に「リバース系掲示板」は、それぞれにおいて独自の習慣を少なからず受け継いでいる。[[WebARENA]]の利用、[[あやしいわーるど]]におけるアクセス制限導入はその最たるものであると考えられる。[[アンダーグラウンド]]な雰囲気が強く、[[大学]]生など学術系の人も多かったため自由な雰囲気が保たれた。&lt;br /&gt;
==管理体制==&lt;br /&gt;
===アクセス制限===&lt;br /&gt;
[[スクリプトキディ]]などによる[[荒らし]]、[[自作自演]]、負荷攻撃などが横行したため、[[AGStar]]は一部のプロバイダからの接続を弾く、つまりはアクセス規制することで管理するようになる。このことは現在の[[あやしいわーるど]]のメイン級各板に受け継がれている。この事で[[あやしいわーるど]]の多くは個人板である、との認識が高まった。&lt;br /&gt;
===ＮＧワード導入===&lt;br /&gt;
[[荒らし]]などによる一部の問題行動を制限するため、[[AGStar]]はＮＧワードを導入した。その他、固定IP識別による強制ハンドル化などもその維持姿勢を顕著に表す。これらの規制等は[[あやしいわーるど@みらい]]等で受け継がれており、現在は[[あやしいわーるど@qwerty]]などでも導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==文化==&lt;br /&gt;
===アニメホーダイ===&lt;br /&gt;
地上波放送などにおける[[アニメ]]、[[特撮]]番組などの時間になると、その番組を視聴し感想を[[リアルタイム]]で書き込む事が日常化した。もちろん、当時は[[インターネット]]における[[ストリーミング]][[放送]]などの実用的運営がまだであったため、各自がそれぞれ[[テレビ]]を視聴しながらその感想を述べる、[[ネタ]]化するなどの[[インターネット]][[文化]]になった。これらは現在、日本の[[インターネット]][[ユーザー]]全域にまで広がっている。現在に繋がる[[インターネット]][[文化]]の発端の一つであるといえよう。なお、ホーダイの由来は[[NTT]]の[[テレホーダイ]]に由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===萌えホーダイ===&lt;br /&gt;
萌えホーダイ&amp;lt;ref name=moeho&amp;gt;[http://2.csx.jp/~stwalker/syuukei.htm 萌えホ集計]&amp;lt;/ref&amp;gt;は元々「あやしいわーるど REBIRTH」の時代、[[テレホーダイ]]終了間際に[[萌え]]る対象を叫ぶ習慣で、「あやしいわーるどII」において劇的進化を遂げた。これは[[あやしいわーるどII]]と[[あやしいわーるど@みらい]]後継の[[あやしいわーるど@qwerty]]などで継続されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===あやしいストリート===&lt;br /&gt;
[[ジオシティーズ]]の一区画をまるごとあやしい住人で埋め尽くし、あやしいストリートとするお遊び。だがここから色々な[[ネット]][[文化]]が生まれていくこととなる。[[同人]]関係の住人も多かったことから、活発に動きがあった。特筆すべきは高槻氏、無職絵描き氏、saxyun氏、えここ氏、あおいまなぶ氏、デジカメ空白氏などによる[[あやしいわーるど]]の同人計画などがあった。現在、廃墟と化したところ、現存するところと様々である。なお、このネット[[文化]]は、[[あやしいわーるど]]全体に及ぶものになっている。&lt;br /&gt;
===ネットラジオ===&lt;br /&gt;
Live365.com&amp;lt;ref&amp;gt;Live365.com http://www.live365.com/&amp;lt;/ref&amp;gt;などによる無料インターネット放送を利用した初期の[[ネットラジオ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20031110/106483/　日経BP デジタルARENA 誰でも合法ネットラジオ！「Live365.com」]&amp;lt;/ref&amp;gt;文化。[[サーバー]]が海外のため、[[日本国]]での[[著作権]]等の制約が少なく、主に[[サーバー]]がある[[アメリカ合衆国]]の[[アメリカ合衆国#.E6.B3.95.E5.BE.8B|合衆国法]]で取り締まられた。Live365.comの有料化で衰退化したが現在も根強く続ける者がいる。[[インターネット]]における初期[[ネットラジオ]]の一例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過激な掲示板宣伝工作==&lt;br /&gt;
Tacticsチャット、あきかん掲示板などに宣伝と称して[[荒らし]]を行う者も居た。これらは逆に住人を増やす結果となり、宣伝と鳴ったように思われる。このような動きは現在も各所で多々行われており、[[あやしいわーるど@iRC]]などのグループが行ったものではないかと思われる。&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
その他、メイン級と呼ばれる掲示板が[[あやしいわーるど@本店]]にいたるまで[[WebARENA]]を利用しているのは[[AGStar]]に先見の明があったからだと思われる。なお、色濃く[[アンダーグラウンド_(文化)|アングラ]]色の残っていた掲示板のためアクセス制限をした事が後のリバース系分裂を招き、同時にあやしいわーるどIIが衰退していく原因になったと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==各掲示板設立の経緯==&lt;br /&gt;
現在に続く、リバース系メイン級掲示板の設立の経緯を簡単に説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あやしいわーるど@クリスマス島　設立の経緯  ===&lt;br /&gt;
[[1999年]][[9月26日]]相次ぐトラブル、&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=iicx&amp;gt;[http://strangedb.ath.cx/getlog/ii/getlog.cgi?m=t;l=19990926;s=199909260285 クリスマス島設立当時のII]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
アクセス制限などで辟易した住人たちが後の「[[あやしいわーるど@クリスマス島]]」を設立。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=cx&amp;gt;[http://strangedb.ath.cx/getlog/cx/getlog.cgi?l=19990926&amp;amp;p=199909&amp;amp;move=&amp;amp;q=&amp;amp;o=a&amp;amp;t=all&amp;amp;sh=0&amp;amp;sm=00&amp;amp;eh=24&amp;amp;em=00&amp;amp;er=30&amp;amp;tm= 初期の@クリスマス島]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
当初の名称は「とりあえずの退避用」である。その後「あやしいわーるど@？？？」となり、住人の意見により「あやしいわーるど@わかな」となる。その後[[ランダム]]名の時代を経て現在は「[[あやしいわーるど@クリスマス島]]」で定着する。島であるため、管理者は酋長と呼ばれている。&lt;br /&gt;
=== 相談君事件 ===&lt;br /&gt;
[[2000年]][[4月]]、AGStarに注意された[[ハンドルネーム|相談君]]が連日電話抗議するという事件が起こる。この事件がきっかけで[[AGStar]]は住人に対して疑念を抱えていく事になる。このことが後のアクセス制限になったと考えられているが定かではない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=soudan&amp;gt;[http://2.csx.jp/~stwalker/soudan.htm あやしいWalker 相談君事件]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== あやしいわーるど@みらい　設立の経緯 ===&lt;br /&gt;
[[2000年]][[2月22日]]、大規模なアクセス制限により退避板が乱立。この時、[[WebARENA]]に掲示板を設置した町の妖精( '-')ﾉによって後の「[[あやしいわーるど@みらい]]」が設立される。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=mirai&amp;gt;[http://strangedb.ath.cx/getlog/mirai/getlog.cgi?l=20000222&amp;amp;p=200002&amp;amp;move=&amp;amp;q=&amp;amp;o=a&amp;amp;t=all&amp;amp;sh=0&amp;amp;sm=00&amp;amp;eh=24&amp;amp;em=00&amp;amp;er=30&amp;amp;tm= 初期の@みらい]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
当初の名前は「あやしいわーるど@暫定」である。禁止ワード導入、アクセス制限などや、住人の傾向はII時代のものを色濃く残しており、反[[2ちゃんねる]]の傾向は最も強かった。同時に反[[AGStar]]派が最も多かった。更には一番人の多い掲示板でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後、「あやしいわーるどII」では[[AGStar]]とその身内による会話傾向と排他的指向が更に強まり、次第に住人が離反していくこととなる。&lt;br /&gt;
=== あやしいわーるど@暫定　設立の経緯 ===&lt;br /&gt;
[[2002年]][[1月2日]]、大規模なアクセス制限&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=zantei&amp;gt;[http://strangedb.ath.cx/getlog/ii/getlog.cgi?m=t;l=20020101;s=200201010352 あやしいわーるどII AGStarの所信表明]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
により、わんだーぎゃははは主宰の「なぞ掲示板@串弁慶2002」&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=nazo2000&amp;gt;[http://2.csx.jp/~stwalker/jousei.htm あやしいWalker「ぁ界情勢 (2000年初頭版)」]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
に強制的に転送されるという事態が起きる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりにも多くの住人が転送されたため串弁慶掲示板の反応が重くなり、退避板の必要性に迫られる。この時、[[匿名|空白]]との相談の上、[[WebARENA]]に退避板を設置した下衆ナッツ、[[擬古猫]]の2人によって[[2002年]][[1月4日]]に、後の[[あやしいわーるど@暫定]]が設立される。当初の管理を見かねて宇多田レイパーも参画し、3人体制の管理となる。ごく初期の名前は「nameless」&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=nameless&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20020106220805/http://www.ge.st98.arena.ne.jp/ WebArchive Jan 06, 2002]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
で、その後、宇多田レイパー氏によって「あやしいわーるど（暫定名）」&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=zanteimei&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20020106220805/http://www.ge.st98.arena.ne.jp/cgi-bin/bbs.cgi WebArchive Jan 06, 2002]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
に変更された。この後住人投票により「[[あやしいわーるど@暫定]]」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在 ==&lt;br /&gt;
現在も、住人はほぼ固定メンバーとなりながらも運営は続けられている。おそらく、しば氏が[[あやしいわーるど]]を復活させるまで……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その後の元II難民 ==&lt;br /&gt;
II以外のそれぞれの掲示板に多数いる。通称弾かれ難民。管理者である[[AGStar]]はそのカリスマ性で時々話題に上ることもあり、現在においても「あやしいわーるどII」のあまりの居心地のよさに帰りたいと思う連中は多々いると思われる。これは厳格な管理能力が評価される反面、反感をもかう結果になっているが、みな、おおむね好意的である。だが徹底的に嫌う住人もおり、[[AGStar]]のカリスマ性を体現しているように思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[自作自演 (インターネット)]]&lt;br /&gt;
* [[匿名掲示板]]&lt;br /&gt;
* [[ブラウザクラッシャー]]&lt;br /&gt;
* [[着せ替え人形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.strangeworld.org/info.html あやしいわーるどII]&lt;br /&gt;
*[http://f16.aaa.livedoor.jp/~stwalker/ StrangeWalker あやしいわーるどの歴史]&lt;br /&gt;
*[http://strangedb.ath.cx/getlog/ii/getlog.cgi あやしい検索 あやしいわーるどII過去ログ検索]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:あやしいわーるど|2]]&lt;br /&gt;
{{Comp-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[wiki:あやしいわーるどII]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>180.25.6.73</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A&amp;diff=326767</id>
		<title>さいたまスーパーアリーナ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A&amp;diff=326767"/>
				<updated>2016-07-21T10:03:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;180.25.6.73: /* 外部リンク */ *[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:さいたまスーパーアリーナ.jpg|thumb|300px|さいたまスーパーアリーナ]]&lt;br /&gt;
'''{{PAGENAME}}'''（{{lang-en|Saitama Super Arena}}）は、[[埼玉県]][[さいたま市]][[中央区 (さいたま市)|中央区]]にある[[多目的ホール]]。施設は埼玉県が所有し、[[第三セクター]]の株式会社さいたまアリーナが指定管理者として管理・運営を行っている。[[タウン情報誌]]等で、「さいたまアリーナ」・「たまアリ」・「SSA」と略称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 株式会社さいたまアリーナ&lt;br /&gt;
|英文社名= &lt;br /&gt;
|種類 = 株式会社&lt;br /&gt;
|郵便番号 = &lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[埼玉県]][[さいたま市]][[中央区 (さいたま市)|中央区]][[さいたま新都心|新都心]]8&lt;br /&gt;
|設立 = 1997年3月27日&lt;br /&gt;
|業種 = 9050&lt;br /&gt;
|事業内容 = {{PAGENAME}}の運営他&lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役社長 中尾豊治&lt;br /&gt;
|資本金 = 4億9,500万円&amp;lt;ref name=&amp;quot;2013kessan&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.saitama-arena.co.jp/wp-content/uploads/2013/06/H250607.pdf 第17期決算公告(PDF)]}} 株式会社さいたまアリーナ 2013年8月10日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|売上高 = 33億4,045万円（2013年3月期）&amp;lt;ref name=&amp;quot;2013kessan&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|営業利益 = 8,877万円（2013年3月期）&amp;lt;ref name=&amp;quot;2013kessan&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|経常利益 = 9,741万円（2013年3月期）&amp;lt;ref name=&amp;quot;2013kessan&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|純利益 = 5,786万円（2013年3月期）&amp;lt;ref name=&amp;quot;2013kessan&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|純資産 =10億7,408万円（2013年3月期）&amp;lt;ref name=&amp;quot;2013kessan&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|総資産 = 29億5,925万円（2013年3月期）&amp;lt;ref name=&amp;quot;2013kessan&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|従業員数 = &lt;br /&gt;
|決算期 = 3月期&amp;lt;ref name=&amp;quot;2013kessan&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[埼玉県]] 30%&amp;lt;ref name=&amp;quot;contributory&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.saitama-arena.co.jp/company_outline/contributory/|title=出資者|work={{PAGENAME}}|accessdate=2013-8-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[サッポロホールディングス]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;contributory&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[東芝]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;contributory&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[三国コカ・コーラボトリング]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;contributory&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[パレスホテル]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;contributory&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[さいたま市]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;contributory&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[埼玉りそな銀行]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;contributory&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[武蔵野銀行]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;contributory&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[東日本電信電話]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;contributory&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京電力]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;contributory&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京瓦斯]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;contributory&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[日本たばこ産業]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;contributory&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[埼玉新聞社]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;contributory&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[テレビ埼玉]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;contributory&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[エフエムナックファイブ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;contributory&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[埼玉縣信用金庫]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;contributory&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|関係する人物= &lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.saitama-arena.co.jp/ さいたまスーパーアリーナ]&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[スポーツ]]イベント、[[演奏会|コンサート]]、[[テレビ番組]]の収録、講演会、[[見本市]]会場などさまざまな用途に対応しており、最大37,000席を使用できる国内最大級の多目的ホールとなっている。建設にあたって[[建築設計競技]]が行われ、[[日建設計]]の案が採用された。客席やステージ・床・天井などが可動する「'''ムービング・ブロックシステム'''」を採用したことで、[[アリーナ]]全体を利用する「スタジアムモード」や、「アリーナモード」によっていくつかのブロックに分かれて会場を利用することもできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタジアムモード ===&lt;br /&gt;
:大勢の観客が見込める[[格闘技]]やコンサート、[[アメリカンフットボール]]、[[サッカー]]（エキシビションイベントのみ）、見本市などが開かれる時に使われるもので、格闘技やコンサートの場合はそれらのイベントに応じてセンターステージ形式やエンドステージ等にセッティングすることができる。最大座席数は約27,000席（フィールドに座席を配置した場合は約36,500席）である&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyowa&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アリーナモード ===&lt;br /&gt;
:イベントの規模に応じてアリーナを複数に使い分けて、下記の2つのアリーナを有効に活用することができる。スポーツ大会の場合は北側が試合会場、南側が選手控え室として使用できるほか、イベント等では北側がステージイベントで南側が[[蚤の市|フリーマーケット]]や作品展示などといった複数活用が可能になっている。&lt;br /&gt;
;;メインアリーナ（北側）&lt;br /&gt;
::[[バスケットボール]]、[[バレーボール]]、[[体操競技]]、格闘技といった各種スポーツイベントやコンサート、集会等に利用できる。最大座席数は約19,000席（フィールドに座席を配置した場合は約22,500席）である&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyowa&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;;コミュニティアリーナ（南側）&lt;br /&gt;
::南口付近の屋外スペース（[[けやきひろば]]）の前にあり、屋外の自然光を取り入れながら市民規模のスポーツ大会（[[運動会]]、[[フットサル]]大会等）や市民祭り、フリーマーケットなどに有効活用することができる。メインアリーナで開催している公演の物販会場となる場合もある。常設の客席はないものの仮設の客席を設置し格闘技イベントなどに利用される場合もあり、最大座席数は約3,300席（※フィールドに座席を配置した場合は約4,000席）である&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyowa&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.kyowa-ei.co.jp/content/download/3145/32888/file/giho512topics.pdf さいたまスーパーアリーナ可動天井設備の張力を引張型ロードセルで監視]}} - 共和電業、2013年8月10日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホールモード ===&lt;br /&gt;
:使用例は少ないものの、コンサートホール等の代替として使われる形態である。スタンド客席の一部を扇状になるよう、仕切り板等で区切り、アリーナ上にステージを設置する。最大座席数は約6,000席である&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyowa&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
=== 開業前 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ホールの略歴として重要でない事象は不要--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（[[平成]]6年）6月 - （仮称）さいたまアリーナ提案競技審査会設置。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）3月 - （仮称）さいたまアリーナ提案競技最優秀作品決定。&lt;br /&gt;
* 1995年（平成7年）7月 - （仮称）さいたまアリーナ建設事業が[[自治省]]ふるさと事業に指定される。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）2月 - （仮称）さいたまアリーナ基本設計まとまる。&lt;br /&gt;
* 1996年（平成8年）3月 - （仮称）さいたまアリーナ・さいたまひろば管理運営基本方針策定。&lt;br /&gt;
* 1996年（平成8年）5月 - （仮称）さいたまアリーナ事業運営検討委員会設置。&lt;br /&gt;
* 1996年（平成8年）10月 - （仮称）さいたまアリーナ実施設計まとまる。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）1月 - （仮称）株式会社さいたまアリーナ設立準備委員会設置、起工。&lt;br /&gt;
* 1997年（平成9年）3月 - 株式会社さいたまアリーナ設立、（仮称）さいたまアリーナ・さいたまひろば事業運営基本方針策定。&lt;br /&gt;
* 1997年（平成9年）8月 - さいたまアリーナ名称募集。&lt;br /&gt;
* 1997年（平成9年）11月 - 『[[2006年バスケットボール世界選手権]]』の開催が決定。&lt;br /&gt;
* 1997年（平成9年）12月 - 名称が「{{PAGENAME}}」に決定。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）4月 - 『[[バスケットボールU-21世界選手権|第3回バスケットボールヤングメン（U-21）世界選手権]]』大会開催決定。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）7月 - 『[[スーパードリームゲーム2000]]』開催発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 開業後 ===&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）&lt;br /&gt;
** [[5月5日]]、プレオープン（開館時の住所は埼玉県[[与野市]]上落合2-27）。[[さいたま新都心]]の街開き記念式典が行われた。&lt;br /&gt;
** [[5月6日]]、[[日本放送協会|NHK]]『[[ラジオ体操#ラジオ体操会|特別巡回ラジオ体操・みんなの体操会]]』の生放送で、一般市民初使用となった。&lt;br /&gt;
** [[9月1日]]、グランドオープン。オープン記念として国際バスケットボール大会『スーパードリームゲーム2000』が開催される。&lt;br /&gt;
** [[9月3日]]、[[こけら落し]]となる[[バスケットボール]][[バスケットボール男子日本代表|日本]]対[[バスケットボールスペイン代表|スペイン]]戦が行われた。&lt;br /&gt;
** [[9月10日]]、初のコンサートとして[[V6 (グループ)|V6]]が『V6 summer 2000 &amp;quot;HAPPY&amp;quot; Coming Century, 20th Century forever』ツアーの最終公演を行う。&lt;br /&gt;
** [[10月9日]]、{{PAGENAME}}内に「[[ジョン・レノン・ミュージアム]]」が開館する。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年） - {{PAGENAME}}が[[グッドデザイン賞]]を受賞する&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=http://www.g-mark.org/award/describe/2190 |title=さいたまスーパーアリーナ さいたま市上落合2-27 - Good Design Award |publisher=[[日本デザイン振興会]] |accessdate=2014-05-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年） - 開業以来続いていた赤字が黒字に転換する&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20131219/CK2013121902000155.html |title=さいたまスーパーアリーナ絶好調　稼働率過去最高76.4% |newspaper =[[東京新聞]] |date=2013-12-19 |accessdate=2013-12-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
** 4月、{{PAGENAME}}内に[[和太鼓]]スタジオ「すわんど」がオープン&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=http://www.suwand.com/ |title=SUWAND |accessdate=2014-05-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
** [[9月30日]]、「ジョン・レノン・ミュージアム」が閉館する。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** [[3月18日]]、3月11日に発生した[[東日本大震災]]の影響による[[東京電力]]の[[福島第一原子力発電所事故]]などの避難民を受け入れるべく、埼玉県の指示で避難所に指定された。&lt;br /&gt;
** [[3月19日]]、この日から[[福島県]][[双葉町]]が役場ごと約1,200人の住民とともに避難してきたが、3月30日・31日の両日で役場機能と避難民は、埼玉県[[加須市]]にある廃校舎施設（旧・[[埼玉県立騎西高等学校]]校舎）へ再移転・再移動した。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）&lt;br /&gt;
** [[3月31日]]、「ジョン・レノン・ミュージアム」跡に新たな施設「TOIRO」がグランドオープンする&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=http://www.pref.saitama.lg.jp/news/page/news120308-03.html |title=さいたまスーパーアリーナにオープンする新たな施設「TOIRO」オープニングイベントが決定! |publisher=[[埼玉県]] |accessdate=2014-05-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2015年]]（平成27年）&lt;br /&gt;
** [[1月10日]]、公式キャラクターとして「たまーりん」を発表する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント実績 ==&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）、『[[スーパードリームゲーム2000]]』開催。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）、初の[[ボクシング|プロボクシング]]として[[世界ボクシング協会|WBA]]世界[[ライト級]][[タイトルマッチ]]・[[畑山隆則]] VS [[ジュリアン・ロルシー]]が開かれ、以降各世界戦が不定期的に開催されるようになる。&lt;br /&gt;
* 2001年（平成13年）、『[[バスケットボールU-21世界選手権|第3回バスケットボールヤングメン（U-21）世界選手権]]』開催。&lt;br /&gt;
* 2001年（平成13年） - [[2003年]]（平成15年）、『[[Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ]]』が開催されていた。&lt;br /&gt;
* 2001年（平成13年）- [[2002年]]（平成14年）、[[大晦日]]に[[総合格闘技]]と[[プロレス]]のイベント『[[INOKI BOM-BA-YE]]』開催されていた。&lt;br /&gt;
* 2002年（平成14年）、[[成人の日]]に[[さいたま市]]の[[成人式]]が開催され、以降毎年成人の日に{{PAGENAME}}で行われている。&lt;br /&gt;
* 2003年（平成15年） - [[2006年]]（平成18年）、総合格闘技イベント『[[PRIDE男祭り]]』開催されていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=http://www.boutreview.com/data/reports05/051231pride.html |title=［PRIDE］ 12.31 さいたま：五味、マッハをKO。シウバ防衛 |publisher=BoutReview |date=2006-01-04 |accessdate=2014-05-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）、『[[ハッスル (プロレス)|ハッスル1]]』開催。&lt;br /&gt;
* 2004年（平成16年）、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系[[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]]のスペシャル番組『祝!HEY!HEY!HEY! 10周年記念スペシャル in SAITAMA SUPER ARENA』生放送。&lt;br /&gt;
* 2004年（平成16年）、[[テレビ朝日]]系[[ミュージックステーション]]の年末恒例スペシャル番組『[[ミュージックステーションスーパーライブ]]』生放送。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）、[[WWE]]が主宰する興行『[[ROAD TO WRESTLEMANIA 21 JAPAN TOUR]]』開催。&lt;br /&gt;
* 2005年（平成17年）、[[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]『[[おかあさんといっしょ|おかあさんといっしょスペシャルステージ]]』が大規模開催される。以後毎年{{PAGENAME}}で行われている。&lt;br /&gt;
* 2006年（平成18年）、『[[2006年バスケットボール世界選手権]]』ファイナルラウンド開催。&lt;br /&gt;
* 2006年（平成18年）、『[[2006年バレーボール世界選手権]]』開催。&lt;br /&gt;
* 2006年（平成18年）、[[U2]]が『Vertigo Tour』の振替公演を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=http://www.oricon.co.jp/news/41033/ |title=マネージャーが語るU2の真実 |publisher=[[オリコン・エンタテインメント|ORICON STYLE]] |date=2007-01-10 |accessdate=2014-05-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）、『[[第38回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会]]』開催。&lt;br /&gt;
* 2007年（平成19年）、『[[2007年ワールドカップバレーボール]]』開催。&lt;br /&gt;
* 2007年（平成19年）、総合格闘技イベント『[[やれんのか! 大晦日! 2007]]』開催。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年） - [[2010年]]（平成22年）、[[エイベックス・グループ・ホールディングス]]の定時[[株主総会]]が行われていた&amp;lt;!--2007年までは[[東京国際フォーラム]]--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年）、『[[平成20年度全国高等学校総合体育大会|彩夏到来08埼玉総体]]』開会式開催。&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年）、アニメイベント『[[Animelo Summer Live]]』が開催され、以後毎年{{PAGENAME}}で行われている。&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年） - 2010年（平成22年）、大晦日に総合格闘技イベント『[[Dynamite!! 〜勇気のチカラ〜]]』が開催されていた。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）、アニメイベント『[[魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st#イベント|リリカル☆パーティーIV]]』開催。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）、アニメイベント『[[けいおん!! ライブイベント 〜Come with Me!!〜]]』開催。&lt;br /&gt;
* 2011年（平成23年）、[[LUNA SEA]]が東日本大震災復興支援チャリティーライヴ『LUNA SEA For JAPAN A Promise to The Brave』を開催。&lt;br /&gt;
* 2011年（平成23年）、総合格闘技イベント『[[元気ですか!! 大晦日!! 2011]]』開催。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）、『[[bjリーグオールスターゲーム]]』開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.saitama-np.co.jp/news01/16/07.html ハンフリー（埼玉）がダンクコンテスト初V　bjリーグ]（[[埼玉新聞]]2012年1月16日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2012年（平成24年）、[[UFC]]日本大会『[[UFC 144|UFC 144: Edgar vs. Henderson]]』開催。以後UFCの大会は{{PAGENAME}}で開催されている。&lt;br /&gt;
* 2012年（平成24年）、総合格闘技イベント『[[DREAM.18 &amp;amp; GLORY 4]]』開催。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）、『[[第82回全日本フィギュアスケート選手権]]』開催。&lt;br /&gt;
* 2013年（平成25年）、[[斉藤和義]]20周年記念ライブ「20th anniversary live 1993-2013 20》21〜これからもヨロチクビ」開催。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）、『[[2014年世界フィギュアスケート選手権]]』開催。&lt;br /&gt;
* 2014年（平成26年）、埼玉初の大規模総合ロックフェス『VIVA LA ROCK』開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/27382.html 埼玉初の大規模総合ロックフェス「VIVA LA ROCK」がGWに開催決定] MUSICMAN-NER 2013年7月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2014年（平成26年）、総合格闘技イベント『[[DEEP DREAM IMPACT]]』開催。&lt;br /&gt;
* [[2015年]]（平成27年）、[[DDTプロレスリング]]主催『さいたまスーパーDDT』開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他使用に関して ===&lt;br /&gt;
* アリーナ内部や周りで[[特撮|特撮ヒーロー番組]]『[[仮面ライダーシリーズ]]』や『[[スーパー戦隊シリーズ]]』等の[[ロケーション撮影|ロケ地]]としても頻繁に使用されており、[[2000年代]]後半からの作品では1作品につき5回から10回程で{{PAGENAME}}を舞台にしている。特に『[[劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト]]』では一般参加エキストラ10,000人を招いて撮影が行われ、一つの映画における史上最大の出演者数（当時）として[[ギネス世界記録]]にもなった。&lt;br /&gt;
* アリーナ前の道路は[[さいたまシティマラソン]]のスタート及びゴール地点として使用され、参加受付をアリーナ内部でしていた。その後継大会として2015年に創設される[[さいたま国際マラソン]]も同様となる予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本会場での出来事 ==&lt;br /&gt;
* 2000年11月23日、[[SMAP]]の[[木村拓哉]]が{{PAGENAME}}での公演後に[[記者会見]]を開き結婚発表した。&lt;br /&gt;
* 2012年3月25日、[[AKB48]]の公演『業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ』アンコールで、メンバーの[[前田敦子]]がグループからの卒業を宣言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アクセス ==&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道|JR]][[京浜東北線]]・[[宇都宮線]]・[[高崎線]]・[[上野東京ライン]][[さいたま新都心駅]]下車すぐ&amp;lt;ref name=&amp;quot;access&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.saitama-arena.co.jp/access|title=アクセス|work={{PAGENAME}}|accessdate=2013-8-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[湘南新宿ライン]]は通過するため注意。&lt;br /&gt;
* JR[[埼京線]][[北与野駅]]下車、徒歩7分&amp;lt;ref name=&amp;quot;access&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
** なお、車でのアクセス方法も公式サイトに記されているが駐車スペースに限りがあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;access&amp;quot;/&amp;gt;、公式サイトでは公共交通機関を利用するように記されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;access&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=200 heights=150&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:Japanese Saitama Super Arena.jpg|外観&lt;br /&gt;
Image:Saitama Super Arena-2006-01-01.jpg|外観&lt;br /&gt;
Image:Saitama Super Arena Night from Ground.jpg|{{PAGENAME}}正面入口の夜景。&lt;br /&gt;
Image:Yarennoka Finale.jpg|格闘技イベント『やれんのか! 大晦日! 2007』開催時の様子&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ゴールドジム]]さいたまスーパーアリーナ&lt;br /&gt;
* [[けやきひろば]]&lt;br /&gt;
* [[さいたま新都心]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Official|www.saitama-arena.co.jp|さいたまスーパーアリーナ}}&lt;br /&gt;
* {{Official|www.saitama-arena.co.jp/toiro/|TOIRO（トイロ）}}&lt;br /&gt;
*[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さいたますうはあありいな}}&lt;br /&gt;
[[Category:さいたま市のスポーツ施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県のコンサート会場]]&lt;br /&gt;
[[Category:中央区 (さいたま市)]]&lt;br /&gt;
[[Category:さいたま新都心]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の屋内競技施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のボクシング会場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のプロレス会場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のバスケットボール競技施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のバレーボール競技施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアメリカンフットボール競技施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイスホッケー競技施設]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1997年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:2000年開業の施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:2000年竣工の建築物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>180.25.6.73</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;diff=326766</id>
		<title>法政大学</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;diff=326766"/>
				<updated>2016-07-21T10:02:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;180.25.6.73: /* 公式サイト */ *[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:洞口朋子1.jpg|300px|thumb|法政のアイドル・洞口朋子ちゃん]]&lt;br /&gt;
[[Image:洞口朋子2.jpg|300px|thumb|法政のアイドル・洞口朋子ちゃん]]&lt;br /&gt;
[[Image:洞口朋子3.jpg|300px|thumb|法政のアイドル・洞口朋子ちゃん]]&lt;br /&gt;
[[Image:洞口朋子4.jpg|300px|thumb|法政のアイドル・洞口朋子ちゃん]]&lt;br /&gt;
[[Image:小澤奈々美.jpg|350px|thumb|小澤 奈々美(おざわ ななみ)18歳文学部・誕生日-11月7日・高校時代の部活：[[チアリーダー部]]]] &lt;br /&gt;
[[Image:加藤千紘.jpg|350px|thumb|加藤 千紘(かとう ちひろ)18歳・出身-[[東京都]]・誕生日-1月7日・血液型-O型・身長-154cm・趣味／特技-ダンス・高校時代の部活-ダンス部・将来の夢-アナウンサー]]&lt;br /&gt;
'''法政大学'''（ほうせいだいがく、英称:Hosei University）は、[[日本]]の[[私立大学]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概観 ==&lt;br /&gt;
=== 大学全体 ===&lt;br /&gt;
法政大学は、[[1880年]][[4月]]開設の[[東京法学校|東京法学社]]（のち東京法学校）および[[1886年]]開校の[[東京仏学校]]を前身とし、[[1920年]]に[[大学令]]に基づく大学となった私立大学の一つである。[[東京六大学]]の一校としても知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近代化への道を歩み始めた明治初期の日本において、高度な法技術者を養成する目的で創立され、現在では15学部・18大学院研究科を抱える総合大学へと発展した。創立者のほかに、初代教頭の[[ギュスターヴ・エミール・ボアソナード]] (Gustave Émile Boissonade) と初代総理（総長）の[[梅謙次郎]]を学祖としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本部及び多くの文系学部生が通う市ヶ谷キャンパスは古くから[[東京都]]の中心地である[[千代田区]]に位置する。[[外濠 (東京都)|外濠]]や[[皇居]]、[[北の丸公園]]、[[靖国神社]]付近に立地しており、都心にありながら緑も多く、閑静で落ち着いた雰囲気に包まれている。昭和後期に入ると郊外へとキャンパスを広げ、市ヶ谷・小金井・多摩の3キャンパス体制となり、サテライトキャンパスを除き全てのキャンパスが都内に立地している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、人気が上昇しており、主要調査機関による高校生大学イメージランキングでは2008年、2009年に3位を獲得している（法政大学は後期日程の入試を行っていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 理念 ===&lt;br /&gt;
[[Image:江見優生乃.jpg|350px|thumb|江見 優生乃(えみ ゆきの)18歳・出身-[[三重県]]・誕生日-1月24日・血液型-O型・身長-163cm・趣味／特技-テニス・高校時代の部活-テニス部]]&lt;br /&gt;
;自由と進歩&lt;br /&gt;
;進取の気象&lt;br /&gt;
を理念として謳っている。「自由と進歩」の文字は、創立者の一人、[[薩埵正邦]]の筆になると言われる1880年の「東京法学社開校の趣旨」に述べられている。「進取の気象」は、[[佐藤春夫]]作詞による法政大学校歌の一節である。&lt;br /&gt;
;開かれた教育&lt;br /&gt;
「開かれた教育」は、法政大学初代総理（現在の総長）に就任した[[梅謙次郎]]の創意を基盤としたものであり、開かれた教育の理念およびそれを目的とする大学改革の精神は現在の法政大学の指針となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育と研究 ===&lt;br /&gt;
日本の私学では最古の[[法学部]]と[[社会学部]]を持つことで知られている。また私立大学では、[[経済学部]]が慶應義塾大学に次いで2番目、[[経営学部]]も明治大学に次いで2番目に設置されており、多くの伝統学部が存在する。さらに[[1947年]]には日本最初の[[大学通信教育]]課程を設立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企業側へ学生を派遣し、短期就職させる「[[インターンシップ]]」も他大学に先立ち早くから始動させているほか、海外大学留学制度も各学部別に整備している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらには、生涯設計や就職活動などに対する意識をいち早く形成させる目的の「キャリアデザイン学」を近年開講。キャリアセンター(就職部)と連携した学内では珍しい講義で、学部の枠を超えて1年次から教養科目として履修できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]より教育の質を向上させることを目的とした[[ファカルティ・ディベロップメント]]（Faculty Development、通称FD）プログラムを実施している。具体例としては、授業の満足度等を学生が評価する「学生による授業評価アンケート」を年2回行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年11月には総長室に「大学評価室」を付置し、自己点検・評価体制の構築のための情報収集・調査・分析、情報発信などを積極的に実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 千代田の春ー法政けんか祭り ==&lt;br /&gt;
うららかな天候に恵まれた24日午後、千代田区の法政大学市ヶ谷キャンパスの正門前で、[[中核派]]170人と[[警察官]]約200人によるけんかまつりが、今年も盛大に行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「法政けんか祭り」は、約40年の伝統を誇る法政大学の神事で、揃いのヘルメットと手ぬぐいのイナセないでたちで、赤い旗を振り、ビラを撒きながら警察官と激しくもみ合い、家内安全、無病息災を祈願する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中核派のかつての繁栄をしのばせる貴重な神事として、[[平成9年]]には国の[[重要無形文化財]]に指定された。[[警視庁公安部]]によると、このけんか祭りで年男の活動家合わせて6人がめでたく留置所に安置されたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世話人の活動家、法楽吉二郎さん(67)は、「昔は町内の人たちが私らに、力水や塩や石を投げ付けて盛り上げてくれたもんです。今は後継者が少なくてねぇ…まだ私も現役ですよ」と寂しく笑いながら火炎瓶を投げ飛ばしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
法政のけんか祭りが終わった東京は、間もなく初夏を迎える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中核派法大デモ10・21闘争に向け決起。これに恐怖する学生弾圧田中優子・法大総長打倒へ(2014年) ==&lt;br /&gt;
[[Image:神田夏波.jpg|350px|thumb|神田 夏波(かんだ かなみ)18歳・社会学部・出身-[[神奈川県]]・誕生日-10月17日・血液型-B型・高校時代の部活-軽音楽部・大学で挑戦したいこと-自分のやりたい分野をしっかり勉強!]]&lt;br /&gt;
2014年9月30日、法政大学文化連盟の仲間を先頭に首都圏学生は、後期開講後初の法大包囲デモを打ち抜き、10・21国際反戦デー闘争の爆発に向けたのろしを上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに恐怖する田中優子・法大総長は、文化連盟や全学連がビラまき・演説を行っている外濠校舎前の1カ月にわたる工事を9月26日から強行し、文化連盟への学内からの合流を阻もうとしてきた。しかし、この工事は法大当局の反動性を一層浮き彫りにさせ、法大生の怒りを増大させるものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日、5月13日の不当逮捕以来約4カ月半ぶりに武田雄飛丸君が門前に登場、昼休み突入とともにアピールを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「みなさんの支援で法大闘争史上最短で戻ってきました。田中優子総長は、戦争反対を語りながら、学生の反戦活動を弾圧し、ビラまき、集会をやらせない。この大学のあり方はいったい何なんだ。文科省からスーパーグローバル大学に選ばれて3億円をもらったと自慢する田中優子を打倒しよう！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビラが次々と手渡される事態に驚愕した法大職員は、ビラをまく学生に襲い掛かるも、一喝されすごすごと帰っていく。午後1時、いよいよデモに出発だ。首都圏の新たな学生も合流し、元気よくシュプレヒコールを叫んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大学の戦争協力を阻止するぞ」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「戦争反対の武田君を奪還したぞ」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「田中総長は武田君に謝れ」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「学生の命で金もうけするな」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「軍事費を学費にまわせ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生の反戦闘争への決起に沿道からは多くの応援の声が寄せられた。「10・21には行く」と言う留学生や、デモ後に「応援しています」と言い寄る法大生も現れ、学内決起の足がかりを築く決定的な行動となった。最後に山本一如文化連盟書記長が団結ガンバローで締めくくり、10・21国際反戦デーの歴史的爆発に向け団結を打ち固めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
=== 略歴 ===&lt;br /&gt;
法政大学の前身の一つである[[東京法学校|東京法学社]]（のち東京法学校）は、[[金丸鉄]]・[[伊藤修]]・[[薩埵正邦]]ら[[法政大学の人物一覧#創立者|7名]]の若き[[法律家]]・[[司法省]]関係者によって創立された。開校間もない[[1883年]]には、日本政府の法律顧問として国内法整備に大きな貢献を果たした「日本近代法の父」[[ギュスターヴ・エミール・ボアソナード|ボアソナード]]が初代教頭に就任している&amp;lt;ref&amp;gt;[[東京法学校]]は長らく「校長」を置かなかったため、実質的に「ボアソナードの法学校」であったと言われている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[辻新次]]（初代[[文部省|文部]][[次官]]）や[[古市公威]]（[[東京大学大学院工学系研究科・工学部|帝国大学工科大学]]初代学長）らが創立した[[東京仏学校]]と[[1889年]]に合併し、[[和仏法律学校]]となって以降は、日本における「法律の元祖」といわれる[[箕作麟祥]]をはじめとして、日本の諸法典を創った[[法典調査会]]の中心人物が校長に就任している。中でも、「日本民法典の父」といわれる[[梅謙次郎]]は、20年間に渡り学監、校長、初代総理として、法政大学の設立・発展に多大な貢献をした。その後、[[大学令]]が施行された翌年の[[1920年]]に[[旧制大学]]となり、[[1949年]]より[[新制大学]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
[[Image:シュミット舞華.jpg|350px|thumb|シュミット舞華(しゅみっと まいけ)18歳経済学部・出身-[[神奈川県]]・誕生日-8月29日・血液型-B型・身長-162cm・高校時代の部活-美術部(幽霊部員)・将来の夢-アナウンサーになって、東京オリンピックを伝えたい！]] &lt;br /&gt;
[[Image:吉岡志帆.jpg|350px|thumb|吉岡 志帆(よしおか しほ)18歳経済学部・出身-[[神奈川県]]・誕生日-10月5日・血液型-A型・身長-156cm・趣味／特技-ダンス・高校時代の部活-ダンス部・大学で挑戦したいこと-野球部のマネジャー]]&lt;br /&gt;
[[Image:太田夏蓮.jpg|350px|thumb|太田 夏蓮(おおた かれん)18歳経営学部・出身-[[神奈川県]]・誕生日-6月6日・血液型-A型・身長-157cm・高校時代の部活-軽音楽部・大学でしたいこと-友達づくり]]&lt;br /&gt;
*[[1880年]] 4月に東京府神田区駿河台で[[東京法学社]]講法局・代言局開設、9月12日に講法局が本格的に開校&lt;br /&gt;
*[[1881年]] 講法局が独立し[[東京法学校]]と改称&lt;br /&gt;
*[[1883年]] [[ギュスターヴ・エミール・ボアソナード|ボアソナード]]が初代教頭に就任&lt;br /&gt;
*[[1885年]] 東京法学校の通信教育機関設立&lt;br /&gt;
*[[1886年]] [[東京法学校|東京仏学校]]設立&lt;br /&gt;
*[[1889年]] 東京法学校と東京仏学校とが合併、[[東京法学校|和仏法律学校]]と改称&lt;br /&gt;
*[[1890年]] 九段上校舎に移転&lt;br /&gt;
*[[1903年]] 専門学校令により財団法人和仏法律学校法政大学と改称、予科・大学部・専門部・高等研究科を設置&lt;br /&gt;
*[[1917年]] 東京六大学野球連盟の前身である三大学リーグ（早大・慶大・明大）に野球部が加盟、四大学リーグ（早慶明法）の結成。&lt;br /&gt;
*[[1920年]] 大学令により[[旧制大学]]となる、財団法人法政大学へ改組、法学部・経済学部設置&lt;br /&gt;
*[[1921年]] 麹町区富士見町4丁目&amp;lt;ref&amp;gt;現在の市ヶ谷キャンパスに当たる。移転当初は現在よりも敷地は狭く、徐々に敷地を買収・拡張していくことになる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に校舎を移転、第一校舎竣工&lt;br /&gt;
*[[1922年]] 法学部に文学科・哲学科を新設して法文学部となる&lt;br /&gt;
*[[1925年]] 東京六大学野球連盟発足&lt;br /&gt;
*[[1927年]] 第一校舎(二代目)竣工&lt;br /&gt;
*[[1928年]] 創立50周年記念式典を挙行&lt;br /&gt;
*[[1929年]] 法大航空研究会発足、現在の航空専修の前身となる&lt;br /&gt;
*[[1930年]] 東京六大学野球に初優勝&lt;br /&gt;
*[[1931年]] 航空研究会の学生が操縦する「青年日本号」による訪欧飛行を達成（日本の学生初）、1月に現在の校歌を制定&lt;br /&gt;
*[[1933年]] 法政大学騒動発生、教授多数が辞職する事態が起きる&lt;br /&gt;
*[[1943年]] 法政大学学徒出陣壮行会&lt;br /&gt;
*[[1944年]] 法政大学航空工業専門学校設立&lt;br /&gt;
*[[1945年]] 法政大学航空工業専門学校が、法政工業専門学校と改称。5月、東京への空襲により第一校舎ほか多数の施設が焼失。終戦3ヶ月後、焼失を免れた図書館他にて閲覧サービスを開始&lt;br /&gt;
*[[1947年]] 法文学部が法学部・文学部に改編、日本で最初の[[大学通信教育]]課程を設置、初代部長に[[美濃部達吉]]就任。4月に法政工業専門学校が[[千葉郡]][[二宮町 (千葉県)|二宮町]][[薬園台]]に移転&lt;br /&gt;
*[[1948年]] 学園祭「自主法政祭」の第1回目を開催（1947年説も）&lt;br /&gt;
*[[1949年]] [[学制改革]]により[[新制大学]]となる。大原社会問題研究所を合併。&lt;br /&gt;
*[[1950年]] 工学部設置、[[法政大学短期大学部]]設置&lt;br /&gt;
*[[1951年]] 私立学校法により[[学校法人法政大学]]となる、新制大学院を設置&lt;br /&gt;
*[[1952年]] [[学校法人中央労働学園|中央労働学園大学]]を合併。同大学を母体として社会学部を[[港区 (東京都)|港区]][[麻布]]の旧中央労働学園大に設置し、工学部も移転、野上記念法政大学能楽研究所設立&lt;br /&gt;
*[[1953年]] 53年館竣工&lt;br /&gt;
*[[1955年]] 55年館竣工、麻布にあった社会学部を市ヶ谷に移転&lt;br /&gt;
*[[1958年]] 58年館竣工、55年館と58年館が第10回日本建築学会賞作品賞を受賞&lt;br /&gt;
*[[1959年]] 経済学部商業学科を改組し、経営学部を設置&lt;br /&gt;
*[[1960年]] 55年館と58年館が第1回BCS賞を受賞&lt;br /&gt;
*[[1962年]] 奨学金給付制度開始、62年館竣工&lt;br /&gt;
*[[1964年]] 小金井キャンパス竣工、工学部を麻布から移転&lt;br /&gt;
*[[1965年]] 大学院工学研究科を設置&lt;br /&gt;
*[[1969年]] 69年館（現在の法科大学院棟）竣工&lt;br /&gt;
*[[1972年]] 学生会館竣工&lt;br /&gt;
*[[1975年]] 法政大学ロンドン分室を[[ロンドン大学]]に設置（現在のヨーロッパ研究センター）、市ヶ谷キャンパスに市ヶ谷総合体育館竣工&lt;br /&gt;
*[[1977年]] 国際交流センター設置&lt;br /&gt;
*[[1979年]] 奨学金留学制度開始&lt;br /&gt;
*[[1980年]] 創立100周年。隣接する[[日本女子学園]]跡地に80年館（図書館・研究室棟）竣工、イオンビーム研究所設置&lt;br /&gt;
*[[1984年]] 多摩キャンパス竣工、経済学部と社会学部が市ヶ谷より移転&lt;br /&gt;
*[[1985年]] 短期大学部を廃止&lt;br /&gt;
*[[1988年]] 自主マスコミ講座創立&lt;br /&gt;
*[[1990年]] 戦没者学生への卒業証書授与式&lt;br /&gt;
*[[1992年]] 92年館（大学院棟）竣工&lt;br /&gt;
*[[1994年]] 小金井キャンパスに南館竣工&lt;br /&gt;
*[[1997年]] 高度情報ネットワーク開設&lt;br /&gt;
*[[1998年]] 法政大学エクステンションカレッジ創設&lt;br /&gt;
*[[1999年]] 国際文化学部・人間環境学部を設置、総合大学で初めて[[ISO 14001]]取得、多摩キャンパスに16号館-EGG DOME-竣工&lt;br /&gt;
*[[2000年]] 創立120周年、現代福祉学部・情報科学部を設置、市ヶ谷キャンパスに[[ボアソナードタワー]]竣工、小金井キャンパスに西館竣工&lt;br /&gt;
*[[2001年]] 経済学部に国際経済学科を新設&lt;br /&gt;
*[[2002年]] 社会学部にメディア社会学科を新設&lt;br /&gt;
*[[2003年]] キャリアデザイン学部設置、経営学部に経営戦略学科と市場経営学科を新設、文学部に心理学科を新設&lt;br /&gt;
*[[2004年]] 大学院法務研究科（[[法科大学院]]）・イノベーションマネジメント研究科設置、工学部にシステムデザイン学科を新設、市ヶ谷キャンパス学生会館を解体、小金井キャンパスにマイクロナノテクノロジー研究センター竣工&lt;br /&gt;
*[[2005年]] [[会計大学院]]設置、法学部に国際政治学科を新設、経済学部に現代ビジネス学科を新設、スポーツ・サイエンス・インスティテュートを設置、イノベーションマネジメント研究科（[[経営大学院]]）設置、FDキャリアセンターおよびキャリアセンター発足&lt;br /&gt;
*[[2006年]] 市ヶ谷キャンパスに隣接する[[かえつ有明中学校・高等学校|嘉悦学園女子中学校・高等学校]]敷地を買収しキャンパスを拡張、市ヶ谷キャンパス富士見坂校舎利用開始、工学部に生命機能学科を新設、グローバル学際研究インスティテュート (IGIS) 開講&lt;br /&gt;
*[[2007年]] 工学部の一部学科を改組しデザイン工学部を設置、市ヶ谷キャンパスに外濠校舎竣工、小金井キャンパス再開発を開始&lt;br /&gt;
*[[2008年]] 工学部を理工学部と生命科学部に改組、GIS（グローバル教養学部）を設置、理工学部に航空操縦学専修を開設、小金井キャンパスに東館竣工&lt;br /&gt;
*[[2009年]] スポーツ健康学部設置、大学院静岡サテライトキャンパス開設&lt;br /&gt;
*[[2010年]] 創立130周年、現代福祉学部を改組し福祉コミュニティ学科と臨床心理学科を新設、[[ギュスターヴ・エミール・ボアソナード|ボアソナード]]と[[梅謙次郎]]没後100周年&lt;br /&gt;
*[[2011年]] 、[[東日本大震災]]の影響によりこの年の学位授与式・入学式を中止し市ヶ谷キャンパスのみ学部授業の開始を5月6日まで延期、小金井キャンパスに北館・管理棟が竣工&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特色 ===&lt;br /&gt;
学生気質は年とともに変化していくので把握するのは難しいが、以下、独断と偏見で大雑把な分類のもと学生の特徴を分析する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;一般入試入学組&lt;br /&gt;
:一般入試入学組は「滑り止め入学組」「実力相応組」「法政第一志望組」の大きく3つに分けられる。「滑り止め入学組」はツンデレというよりはクーデレに近く、最初は法政のことなど歯牙にもかけていない姿勢を見せるも、同じような境遇の学生も多いことに気付き、やがて軟化する。滑り止め入学組の中には、「入りたくて入ったわけじゃないんだから」と入学直後にブツブツ言っている人もいるが、入学してしばらく経つと多くは「法大けっこう良いかも」という自我を確立する。同じような境遇の人間も多数いることが分かり、安心することも一因だろう。たまに入学後にハメを外して別人になってしまう人もいるが、そっとしておこう。「実力相応組」は、入学当初は大学に対する思い入れはあまりなく、大学に対する関心も薄い人が多いが、時が経つとともに法大生としての自覚が芽生えていく。意外としっかりしている人が多く、無難に大学生活を過ごし、無難に社会へと巣立っていく人が実力相応組には多い。面白みには欠けても堅実で真っ当な人生を歩んでいくことであろう。「法政第一志望組」は多くが法大に入学できたことに満足している。第一志望に入学できたのだから。やる気・元気のある人が多く、一般入試入学組の中では最も母校愛の強い人が多いと思われる。地頭がそれなりに良くて、高校時代にあまり勉強していなかった人の中には、大学入学後に急激に伸びて成績優秀者になってしまう人も稀に見られる。たまにウケ狙いで自分のおバカさをアピールする人もいるが、失笑を買うだけで、本気でバカだと思われるので止めておこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;センター3教科入試入学組&lt;br /&gt;
:「センター3教科入試入学組」は、一般入試入学組の「滑り止め入学組」「実力相応組」と同様のタイプが多い。努力して受験勉強していた人が多く、浪人生も多い。しかしだからこそ母校愛も強い。内部生や推薦入学者、指定校入学者を法大生と認めず、内心バカにしている人も（いるかもしれない）。じつは一般入試に落ちて、センター3教科入試経由で入学する人も結構いることは内緒。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;センター5教科6科目入試入学組&lt;br /&gt;
:最も苦労して法大に入るかわいそうな人たち（旧帝大・難関国立大落ちが多い）。コンプレックスを抱える人もいるかもしれないが、意外と割り切っている人が多い。このレベルになると、悟りを開くようである。大学生活を楽しもうとする人と難関国家試験や大学院などでリベンジを果たそうとする人に分かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;内部生組&lt;br /&gt;
:良くも悪くも独特のオーラを放っている。全員が法大の校歌を覚えている、内部生同志の繋がりが極めて緊密であるなど、その母校愛は他の追随を許さない（はず）。入学前から人間関係が出来上がっているため、大学に入っても内部生同士でつるむことが多い。地方出身者にとって、付き合うにはハードルの高い連中である。学力の高い人と学力の低い人に分けられるが、学力の高い人の中には、「べ、べつに他大にだって行けたんだからっ」と小声で言っている人もたまにいる。中高生時代から法政大学への依存度が高く、「こんなんじゃだめだ、自立しなきゃ」と思いつつも、結局法大から離れられないジレンマに陥っている。といっても、一般入試組より学力の高い人は少なく、学力の低い人は一般入試組などからはお荷物に思われることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;推薦入学組&lt;br /&gt;
:実態はあまりよくわからない。自分が推薦入学であることを明かす推薦入学者は少なく、それゆえ推薦入学者がいることさえよく分からないくらいである（※ただし、芸能人やスポーツ選手を除く）。推薦されるだけあって真面目な人が多いはず？で、控えめな性格がさらに目立たなくさせているのかもしれない。真面目に授業に出ているのに留年するような人は、推薦入学者ではないかと疑われやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基礎データ ==&lt;br /&gt;
=== 所在地 ===&lt;br /&gt;
*市ケ谷キャンパス（〒102-8160 東京都[[千代田区]][[富士見 (千代田区)|富士見]]2-17-1）&lt;br /&gt;
*多摩キャンパス（〒194-0298 東京都[[町田市]]相原町4342）&lt;br /&gt;
*小金井キャンパス（〒184-8584 東京都[[小金井市]]梶野町3-7-2）&lt;br /&gt;
*大学院静岡サテライトキャンパス（〒420-0857 [[静岡県]][[静岡市]][[葵区]]御幸町3-21ペガサート7階・演習室3 B-nest内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 象徴 ===&lt;br /&gt;
==== 校章 ====&lt;br /&gt;
*現在の校章は、長い伝統と永遠の真理をイメージして「大学」の二文字を亀の子型に図案化したもの。1930年に制定されたもので、当時予科に在籍していた[[山崎静太郎]]の考案である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 校旗 ====&lt;br /&gt;
;校旗&lt;br /&gt;
*現在の校旗は、2008年1月に改めて作られたもので初代から数えて3代目に当たる。初代の校旗は戦災で焼失し、2代目は1947年に当時の学生課長が学生自治会と相談して、学生から5銭、10銭と醵金（きょきん）を集め、校章とスクールカラーを配することを条件として高島屋に一任したもので、制作費は15,000円であった。入学式・学位授与式（卒業式）の時に掲揚する以外には通常目にする機会はない。&lt;br /&gt;
;略旗&lt;br /&gt;
*縦3列にスクールカラーで色分けされ、中央に「法政」を表すアルファベットの「H」を配したシンプルなもの。中央部分にはオレンジを、その他の部分で青(青紫)を使用。通常時は大学のシンボル旗として略旗が使用されているため、法政の旗というとこれを思い浮かべる者が多い&amp;lt;ref&amp;gt;大学スポーツの応援や、大学グッズなどにもたいていこの略旗が用いられるため、法大生や受験生の間でも「法政の旗＝略旗」のイメージが強い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。略旗のデザインの起源については、応援団の「団旗」によるものと考えられている。1990年にはそれまで不明瞭だった寸法が正式に縦180cm、横270cmと制定され、中央の「H」の位置をはじめとする細かな寸法も定められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 校歌 ====&lt;br /&gt;
*「法政大学校歌」&lt;br /&gt;
:*1931年(昭和6年)1月制定。[[佐藤春夫]]作詞・[[近衛秀麿]]作曲&lt;br /&gt;
[[早稲田大学]]校歌「都の西北」・[[明治大学]]校歌「白雲なびく」と並び、日本三大校歌の１つであるとする説がある&amp;lt;ref&amp;gt;他大学の校歌・寮歌・高等学校の校歌を含む諸説があり、現在でもはっきりしていない&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--「日本三大一覧」の記事でも校歌は取り上げられておらず、検索をしても無数のパターンがあるため、現状は諸説ある点を述べるに留めておきます。--&amp;gt;「若き我等が命の限り」「法政おお我が母校」の一節は有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学ホームページ上で試聴ができるほか、多くのカラオケボックスで曲目一覧に掲載されている。また[[着うた]]・[[着うたフル]]・[[着信メロディ]]でも配信されており、[[法政大学アリオンコール]]等の法政大学の合唱団や音楽サークルが楽曲を提供している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 応援歌ほか ====&lt;br /&gt;
これらの曲は法大応援団などの演奏や東京六大学野球等の応援時に聴くことができる。また、曲を収録したDVD・CD・カセットテープを大学が発行しており、法大生は機会があれば無料で入手できるほか、大学内の大学グッズショップでも購入できる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*応援歌&lt;br /&gt;
**「[[若き日の誇り]]」&lt;br /&gt;
**「暁の勇者」&lt;br /&gt;
**「若き獅子」&lt;br /&gt;
**「スポーツ法政」&lt;br /&gt;
**「[[チャンス法政]]」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学生歌&lt;br /&gt;
**「青春の烽火」&lt;br /&gt;
**「オレンジの園に」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*行進曲&lt;br /&gt;
**「名大いなれ法政」&lt;br /&gt;
**:「法政大学校歌」制定以前はこの曲が校歌であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ラランカラン&lt;br /&gt;
**「歩みくれば御社」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スクールカラー ====&lt;br /&gt;
*スクールカラーは「オレンジ」と「ブルー(紫より濃い青紫)」であり、それぞれ「暁の太陽」と「青空」を表している。印刷番号は、オレンジがDIC161(4色分解／Y100%+M60%)、ブルーはPANTONE280(4色分解／C100%+M90%)である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シンボルマーク ====&lt;br /&gt;
*現在のシンボルマークは1996年3月に制定されたもので、「100有余年の歴史が培ってきた様々な実績と、21世紀に向けたワールドワイドな視点を表すこと」をコンセプトとしている。&lt;br /&gt;
*スクールカラーの「オレンジ」が持つ意味合いの一つ「太陽」というモチーフをHOSEIの「O」の文字にオーバーラップさせ、宇宙、国際性、スポーティーイメージ、躍動感、明るさ、エネルギーなどを象徴化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育および研究 ==&lt;br /&gt;
=== 学部 ===&lt;br /&gt;
==== 構成 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[法学部]]&lt;br /&gt;
**[[法律学科]]&lt;br /&gt;
**[[政治学科]]&lt;br /&gt;
**[[国際政治学科]]&lt;br /&gt;
*[[文学部]]&lt;br /&gt;
**[[哲学科]]&lt;br /&gt;
**[[日本文学科]]&lt;br /&gt;
**[[英文学科]]&lt;br /&gt;
**[[史学科]]&lt;br /&gt;
**[[地理学科]]&lt;br /&gt;
**[[心理学科]]&lt;br /&gt;
*[[経営学部]]&lt;br /&gt;
**[[経営学科]]&lt;br /&gt;
**[[経営戦略学科]]&lt;br /&gt;
**[[市場経営学科]]&lt;br /&gt;
*[[国際文化学部]]&lt;br /&gt;
**[[国際文化学科]]&lt;br /&gt;
*[[人間環境学部]]&lt;br /&gt;
**[[人間環境学科]]&lt;br /&gt;
*[[キャリアデザイン学部]]&lt;br /&gt;
**[[キャリアデザイン学科]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[グローバル教養学部|GIS（グローバル教養学部）]]&lt;br /&gt;
**[[グローバル教養学科]]&lt;br /&gt;
*[[デザイン工学部]]&lt;br /&gt;
**[[建築学科]]&lt;br /&gt;
**[[都市環境デザイン工学科]]&lt;br /&gt;
**[[システムデザイン学科]]&lt;br /&gt;
*[[経済学部]]&lt;br /&gt;
**[[経済学科]]&lt;br /&gt;
**[[国際経済学科]]&lt;br /&gt;
**[[ビジネス学科|現代ビジネス学科]]&lt;br /&gt;
*[[社会学部]]&lt;br /&gt;
**[[社会学科]]&lt;br /&gt;
**[[社会政策科学科]]&lt;br /&gt;
**[[メディア社会学科]]&lt;br /&gt;
*[[現代福祉学部]]&lt;br /&gt;
**[[福祉コミュニティ学科]]&lt;br /&gt;
**[[臨床心理学科]]&lt;br /&gt;
**[[現代福祉学科]]（募集停止中）&lt;br /&gt;
*[[スポーツ健康学部]]&lt;br /&gt;
**[[スポーツ健康学科]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[理工学部]]&lt;br /&gt;
**[[機械工学科]]&lt;br /&gt;
***[[航空操縦学]]専修&lt;br /&gt;
***[[機械工学]]専修&lt;br /&gt;
**[[電気電子工学科]]&lt;br /&gt;
**[[応用情報工学科]]&lt;br /&gt;
**[[経営システム工学科]]&lt;br /&gt;
**[[創生科学科]]&lt;br /&gt;
*[[生命科学部]]&lt;br /&gt;
**[[生命機能学科]]&lt;br /&gt;
***[[生命機能学]]専修&lt;br /&gt;
***[[植物医科学]]専修&lt;br /&gt;
**[[環境応用化学科]]&lt;br /&gt;
*[[情報科学部]]&lt;br /&gt;
**[[コンピュータ科学科]]&lt;br /&gt;
**[[ディジタルメディア学科]]&lt;br /&gt;
*[[工学部]]（募集停止中）&lt;br /&gt;
*[[二部 (大学)|二部]]（募集停止中）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: both;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 法学部 ====&lt;br /&gt;
一学年　定員760名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[法律学校 (旧制)|旧制法律学校]]時代からの伝統を有する学部で1880年創立。日本の大学では[[東京大学]]に次いで2番目に古い歴史（私学では最古の歴史）を持つ[[法学部]]である。法律学はもちろん政治学も学び、国際的に活躍できる知的人格形成を目指す。法律学科ではコースモデル制、政治学科は科目群制、国際政治学科はコース制を設定しており、他学科の講義も受講できるよう配慮している。また国際政治学科では、1年次の夏期休暇を用いて[[オックスフォード大学]]への短期留学を行っている（全員必修。他2学科からも希望参加が可能）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 文学部 ====&lt;br /&gt;
一学年　定員605名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1922年に[[夏目漱石]]門下の[[野上豊一郎]]・[[内田百間]]・[[安倍能成]]らによって法学部内に創設された文学科と哲学科が前身。複雑化する現代社会において「人間」と「文化」の本質をさまざまな角度から追究する。少人数教育に重きを置いており、2～3年次からの学部生全員のゼミナールへの参加が必修である。法政大学では珍しい学科間の独立傾向が強い学部で、学部生全員へ課される共通必修科目が無い代わりに、より専門性の高い研究を行えるよう配慮されている。2003年には二部文学部教育学科を発展する形で心理学科が新設された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 経営学部 ====&lt;br /&gt;
一学年　定員735名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1959年設立。日本の大学では3番目、私立大学では2番目に設置された[[経営学部]]である。経済学部内に設置されていた商業学科が前身で、戦後の好景気による経済学部進学希望者の増大に対して、より[[実学]]重視の学部を設置するべく創設された経緯がある&amp;lt;ref&amp;gt;法政大學新聞2009年後期号 経営学部50周年学部長インタビュー記事による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。組織・人事・会計を専門に扱う伝統の経営学科の他に、より国際的な経営戦略、専門的なマーケティング創造を目指す2003年新設の2学科がある。&lt;br /&gt;
*2009年に創設50周年を迎え、[[マイケル・ポーター]]氏の特別講演など記念事業が催された。この様子は日本経済新聞にも掲載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国際文化学部 ====&lt;br /&gt;
一学年　定員240名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年創立。「文化」を一国ずつに考えるのではなく、国境を越えて広がる文化のイメージを捉えると同時に異文化間のコミュニケーションを考える。情報文化、・表象文化・言語文化・国際社会の4コース制を敷いており、1年次前期終了後には希望のコースを選択するほか、少人数教育も盛んに行われている。長期と短期を選択できる海外留学システム(Study Abroad、通称SA)に力を入れており、学部生の海外留学は必修である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人間環境学部 ====&lt;br /&gt;
一学年　定員320名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年創立。日本の大学での環境学の先駆的存在。人間と環境の調和・共存を考察し、環境の世紀を切り開くキーパーソンの育成を目指す。自然保護・街づくり・国際協力などを学ぶため、キャンパスを飛び出して現地へ赴く「フィールドスタディー」が特徴。コース制を実施しており、環境経営・地域環境・国際環境・環境教養の4コースが存在。文系ではあるものの理系の研究も可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャリアデザイン学部 ====&lt;br /&gt;
一学年　定員280名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年に二部文学部教育学科を発展させる形で設立。英語の「career」という言葉をいかに捉えるのかを研究する学部で、世界規模で注目されているテーマである「キャリアデザイン」を考える。このテーマを扱う学部としては国内でも最古の部類に入る。教育学・経営学 ・文化/コミュニティ学を融合した新しい学問体系で、その核となるのは「生き方研究」である。自身のライフコースを見つめ、深く考慮できる人材育成を目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== GIS（グローバル教養学部） ====&lt;br /&gt;
一学年　定員50名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年に[[法政大学#IGIS|IGIS]]を発展させる形で設立。GISと称されることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;公式ホームページ・パンフレットでも初めにアルファベット表記であることが多く、今のところアルファベット表記・かな表記のどちらも正式名称として取り扱われている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。学内でも最小の学部で、日本国内でも最小規模の学部である。その分だけきめ細やかな教育を売りにしており、ほとんどの講義は少人数、かつ基本的に全て英語で行われる。また海外からの留学生も多く所属している。1年次の必修科目である「Global Studies」は、専任教員が毎週交替でそれぞれの専門分野と関連づけて講義されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== デザイン工学部 ====&lt;br /&gt;
一学年　定員280名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年に工学部の建築学科・都市環境デザイン工学科・システムデザイン学科を改組し、市ヶ谷キャンパスへ移転して設立。自然・芸術・技術の調和を創出し、新時代の文化構築を目指す。「総合デザイン」を学部の核となるキーワードに設定し、学生の進路に合わせたデザイン学を構成する。美学、工学、技術から生まれる新しい「ものづくり」、「空間づくり」、「都市づくり」の教育研究を理念に置く。専門の授業は市ヶ谷キャンパスから少し離れた市ヶ谷田町校舎で学ぶ。現在3学科を抱える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 経済学部 ====&lt;br /&gt;
一学年　定員840名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1920年設立。日本の大学では[[東京大学]]・[[京都大学]]・[[慶應義塾大学]]に次いで4番目、私立大学では2番目に設置された[[経済学部]]である。学部独自の海外留学システムを備えており、国際コミュニケーション科目、外国語科目も多数存在し、よりグローバルな経済界を見据えていく。経済学だけでなく、会計やファイナンスといった[[商学]]の分野も学習が可能であり、さらには経済学に隣接する経営学と法学にも触れる。1年次からの入門ゼミと4年間の一貫教育を実施しており、現在3学科を抱える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 社会学部 ====&lt;br /&gt;
一学年　定員700名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1952年設立。日本の大学では[[一橋大学]]に次いで2番目、私立大学では最初に設置された[[社会学部]]である。ゼミナール活動を中心とした7コース・8プログラムで研究を進める。さらに大学から外へ出て実際に行動する「フィールド学習」を行い、フィールドトリップ、フィールドワーク、フィールドリサーチ、フィールドのメディア化のプロセスを通じて、社会の実像を見つめていく。その他マスコミ・メディア学も履修可能である。現在3学科を抱える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 現代福祉学部 ====&lt;br /&gt;
一学年　定員220名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年創立。福祉・臨床心理・地域づくりの3テーマを主軸に置く独自のカリキュラムで特色ある学習を目指す。福祉を取り巻く新たな問題へ対応し、個々人の自立・自己実現を保障する福祉を考える。東京六大学では初の本格的な臨床心理も学ぶことができる。学外での臨床現場を見学、体験を基にした研究をすることもできる。インテンシヴ・イングリッシュという2年間の英語教育も行われている。創立当初は現代福祉学科のみであったが、2010年に福祉コミュニティ学科・臨床心理学科の2学科体制へと改組され、現代福祉学科は現在募集停止中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スポーツ健康学部 ====&lt;br /&gt;
一学年　定員150名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年創立。現在法政大学内で最も新しい学部である。21世紀のスポーツと健康の問題を日々扱っていき、実習・実技講義も多数備える。また、海外の最先端スポーツ健康学を理解するための英語教育にも重きを置く。コース制を敷いているが、各コース間の連携を強くし、学部生全員が基本となる体育学、健康科学が身につくよう考慮されている。多摩キャンパスの広いスポーツ施設を利用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 理工学部 ====&lt;br /&gt;
一学年　定員410名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年に工学部機械工学科・情報電気電子工学科・電子情報学科・システム制御工学科・経営工学科を改組、発展させて設立。理科を深く学び、真に独創的なものづくりに携わることのでき、社会的ニーズに適合したエンジニア育成を目指す。機械工学科には国内大学では極めて珍しい航空操縦学専修も存在し、飛行実習を海外ではなく[[ホンダエアポート]]で行い&amp;lt;ref&amp;gt;2009年度までは[[福島空港]]で飛行実習を行っていたが、2010年度より変更される予定[http://www.hosei.ac.jp/nyushi/news/shosai/news_1600.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本の国立・私立大学で初めて留学無しで操縦士免許を取得できる様になっている。各個人へのパソコン貸与ほか、少人数教育に率先的である。各学科や専修にとらわれない学科横断の学習も可能で、専門科目だけではなく文系教養科目での単位修得も行える。現在4学科を抱える。&lt;br /&gt;
*航空操縦学専修は普通試験の他に面接と書類審査を科す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 生命科学部 ====&lt;br /&gt;
一学年　定員200名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年に工学部生命機能学科・物質化学科を改組、発展させて設立。生物学・生命学を軸とした専門分野を学ぶほか、先端科学を基礎とした技術研究も行う。生命機能学科には、国内大学では珍しい植物医科学専修が存在する。少人数教育を行っており、1年次から実験・実習を重視している。また、チューター制度も導入しているほか、キャリア学習にも力を入れており、外部研究機関等と連携して学習するインターンシップ科目も設定されている。現在2学科を抱える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 情報科学部 ====&lt;br /&gt;
一学年　定員150名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年創立。コンピューターの概念から新しい情報社会・日本の情報分野をリードする人材を養成する。情報の名を冠する学部の中でも本学部の研究はかなり本格的で、他大学ではたいてい4年次から参加する情報活動を1年次から参加できる「情報科学プロジェクト」がある。4年間学科生全員へノートパソコンが貸与され、自由にソフトウェアを入れたりハードウェアを拡張することもできる。現在2学科を抱える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 募集停止中の学部 ====&lt;br /&gt;
*[[工学部]]（2007年度まで募集）&lt;br /&gt;
:*1950年設立。2007年に一部の学科をデザイン工学部に、2008年に残りの学科も理工学部・生命科学部へそれぞれ改組されたため、現在は学生募集を停止している。全学科が小金井キャンパスに設置され、工学の基幹を踏まえつつ、柔軟な思考で新たなものづくりができるエンジニア育成に力を入れる。改組以前は10学科を抱える大規模な学部であった。&lt;br /&gt;
*[[二部 (大学)|二部]]（一部学科を除き2004年度まで募集）&lt;br /&gt;
:*かつて法政大学にも二部が存在した。募集停止時には法学部法律学科・政治学科、文学部日本文学科・英文学科・教育学科、経済学部経済学科・商業学科、社会学部社会政策科学科の計4学部8学科を有していた。現在でも名称に「一部」・「二部」と付くサークルや「第二体育会」が存在するのは、二部が設置されていた名残である。なお教育学科を元にキャリアデザイン学部・文学部心理学科が成立している。在学生の減少により、2011年度をもって完全閉鎖される予定である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hosei.ac.jp/news/shosai/news_71.html 法政大学ホームページ 学部第二部の閉鎖年度について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通信教育課程 ===&lt;br /&gt;
法政大学は1947年に日本初の[[通信教育部]]を設立させている。設立当初は法学部法律学科のみの設置であったが、徐々に学部学科数を増やしてゆき現在に至っている。特に[[地理学科]]に関しては、国内大学の通信教育課程において全国唯一の存在である。現在3学部6学科と[[教職課程]]を有する。また、創立当初の通信教育部長は[[美濃部達吉]]である。全国各地でもスクーリング授業を行っており、近年は2004年よりメディアスクーリングを開講するなど、多くの人が学べるような工夫が行われている。2013年4月より、社会環境の変化にともないカリキュラムが大きく変わる予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 学部・学科 ====&lt;br /&gt;
*法学部&lt;br /&gt;
**法律学科（1947年創立）&lt;br /&gt;
*文学部&lt;br /&gt;
**日本文学科（1948年創立）&lt;br /&gt;
**史学科（1948年創立）&lt;br /&gt;
**[[地理学科]]（1955年創立）&lt;br /&gt;
*経済学部&lt;br /&gt;
**経済学科（1948年創立）&lt;br /&gt;
**商業学科（1948年創立）－通学課程では経営学部に相当する&lt;br /&gt;
*[[教職課程]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 履修方法 ====&lt;br /&gt;
*単位修得試験－年8回、約20都市で実施。論文式である。リポートを提出すると受験することができる。リポートと単位修得試験に合格すると単位が取得できる。&lt;br /&gt;
*スクーリング&lt;br /&gt;
**東京スクーリング－夏期・冬期（昼間、1週間単位での履修が可能）、春期・秋期（夜間）。卒業に必要な科目のほとんどを開講している。原則として市ヶ谷キャンパスでの開講。他大学の通信教育部に比べると冬期スクーリングが充実しているのが特色である。&lt;br /&gt;
**地方スクーリング－全国主要8都市にて金・土・日または土・日・月に一部科目が開講されている。3日間の授業に参加することにより1科目2単位を修得できる。&lt;br /&gt;
**メディアスクーリング－[[インターネット]]上でオンデマンド放送を利用し受講するスクーリング。前期（4月～7月）と後期（10月～1月）に分けて行われ、受講期間中は好きな時に繰り返し受講可能(一部科目を除く)であり、最後に大学内で行われる教室授業・試験を受けると1科目2単位を修得できる。&lt;br /&gt;
**週末スクーリング－土・日・祝日に市ヶ谷キャンパスにて行われるスクーリング。3日間の授業に参加することにより1科目2単位を修得できる。 一部の科目は大阪からサテライトキャンパスで受講できる。&lt;br /&gt;
**[[放送大学学園|放送大学]]で修得した単位は原則として最大10単位までスクーリングの単位として認定することができる。そのときは放送大学の特別聴講学生として入学する必要がある。&lt;br /&gt;
*卒業論文－各学部とも必修（ただし2013年４月より法学部・経済学部では卒業論文が選択科目になる予定）だが、卒論指導の内容については学部・学科により違いが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
;取得できる免許・資格&lt;br /&gt;
*教育職員免許&lt;br /&gt;
:*中学国語,高校国語（文学部日本文学科）&lt;br /&gt;
:*中学社会,高校地理歴史・公民・商業（経済学部商業学科）&lt;br /&gt;
:*中学社会,高校地理歴史・公民（それ以外の学科）&lt;br /&gt;
*図書館司書&lt;br /&gt;
*図書館司書教諭&lt;br /&gt;
*社会教育主事&lt;br /&gt;
これら3資格の取得には通年スクーリングの受講が必要である。&lt;br /&gt;
*測量士補（地理学科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学院 ===&lt;br /&gt;
大学院は1951年に人文科学研究科・社会科学研究科に修士課程を設置したことに始まる。学部の増加に合わせて拡大しており、2011年現在16研究科32専攻・法科大学院・専門職大学院として経営大学院と会計大学院を抱え、2012年度には新たに公共政策研究科の設置を予定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会人への門戸が広いことが特徴で、1995年には日本最初の夜間博士後期課程を開設、2009年には静岡サテライトキャンパスを開設しているほか、2010年度には大幅な学費の値下げも行われた。現在8専攻で昼夜開講、7専攻で夜間大学院の開講を行っている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[法学研究科]]&lt;br /&gt;
**[[法学]]専攻&lt;br /&gt;
*[[法務研究科]]([[法科大学院]])&lt;br /&gt;
**[[法務]]専攻&lt;br /&gt;
*[[政治学研究科]]&lt;br /&gt;
**[[政治学]]専攻（夜間大学院併設）&lt;br /&gt;
**[[国際政治学]]専攻（修士課程のみ）&lt;br /&gt;
*[[人文科学研究科]]&lt;br /&gt;
**[[哲学]]専攻（昼夜開講）&lt;br /&gt;
**[[日本文学]]専攻（昼夜開講）&lt;br /&gt;
**[[英文学]]専攻（昼夜開講）&lt;br /&gt;
**[[史学]]専攻（昼夜開講）&lt;br /&gt;
**[[地理学]]専攻（昼夜開講）&lt;br /&gt;
**[[心理学]]専攻&lt;br /&gt;
**国際日本学インスティテュート（昼夜開講）&lt;br /&gt;
*[[経営学研究科]]&lt;br /&gt;
**[[経営学]]専攻（夜間大学院併設）&lt;br /&gt;
**[[キャリアデザイン学]]専攻（修士課程のみ、夜間大学院のみ）&lt;br /&gt;
*[[国際文化研究科]]&lt;br /&gt;
**[[国際文化]]専攻（昼夜開講）&lt;br /&gt;
*[[人間社会研究科]]&lt;br /&gt;
**[[福祉社会]]専攻（修士課程のみ）&lt;br /&gt;
**[[臨床心理学]]専攻（修士課程のみ）&lt;br /&gt;
**[[人間福祉]]専攻（博士課程のみ）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[経済学研究科]]&lt;br /&gt;
**[[経済学]]専攻（夜間大学院併設）&lt;br /&gt;
*[[社会学研究科]]&lt;br /&gt;
**[[社会学]]専攻&lt;br /&gt;
*[[政策科学研究科]]&lt;br /&gt;
**[[政策科学]]専攻（夜間大学院併設）&lt;br /&gt;
*[[環境マネジメント研究科]]&lt;br /&gt;
**[[環境マネジメント]]専攻（修士課程のみ、夜間大学院のみ）&lt;br /&gt;
*[[システムデザイン研究科]]&lt;br /&gt;
**システムデザイン専攻（昼夜開講）&lt;br /&gt;
*[[政策創造研究科]]（夜間大学院のみ）&lt;br /&gt;
**[[政策創造]]専攻&lt;br /&gt;
*[[公共政策研究科]]（2012年4月開設）&lt;br /&gt;
**[[公共政策学]]専攻(2012年4月開設)&lt;br /&gt;
*[[イノベーション・マネジメント研究科]]（[[専門職大学院]]）&lt;br /&gt;
**[[イノベーション・マネジメント]]専攻（[[経営大学院]]）&lt;br /&gt;
**[[アカウンティング]]専攻（[[会計大学院]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[工学研究科]]&lt;br /&gt;
**[[機械工学]]専攻&lt;br /&gt;
**[[物質化学]]専攻&lt;br /&gt;
**[[電気工学]]専攻&lt;br /&gt;
**[[情報電子工学]]専攻&lt;br /&gt;
**[[建設工学]]専攻&lt;br /&gt;
**[[システム工学]]専攻&lt;br /&gt;
*[[情報科学研究科]]&lt;br /&gt;
**[[情報科学]]専攻&lt;br /&gt;
*[[デザイン工学研究科]]&lt;br /&gt;
**[[建築学]]専攻&lt;br /&gt;
**[[都市環境デザイン工学]]専攻&lt;br /&gt;
**[[システムデザイン]]専攻&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 附属機関 ===&lt;br /&gt;
==== 研究所 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アメリカ研究所 (HURIC)&lt;br /&gt;
*イオンビーム工学研究所&lt;br /&gt;
*イノベーション・マネジメント研究センター&lt;br /&gt;
*エコ地域デザイン研究所&lt;br /&gt;
*[[法政大学大原社会問題研究所|大原社会問題研究所]]&lt;br /&gt;
*[[沖縄文化研究所]]&lt;br /&gt;
*研究開発センター&lt;br /&gt;
*[[国際日本学研究センター・国際日本学研究所]]&lt;br /&gt;
*情報技術 (IT) 研究センター&lt;br /&gt;
*情報メディア教育研究センター&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*体育・スポーツ研究センター&lt;br /&gt;
*地域研究センター&lt;br /&gt;
*[[日本統計研究所]]&lt;br /&gt;
*野上記念法政大学能楽研究所&lt;br /&gt;
*比較経済研究所&lt;br /&gt;
*ボアソナード記念現代法研究所&lt;br /&gt;
*マイクロ・ナノテクノロジー研究センター&lt;br /&gt;
*サステイナビリティ研究教育機構&lt;br /&gt;
*ヨーロッパ研究センター (HERC)&lt;br /&gt;
*ヨーロッパ研究センター（チューリッヒ）(HERZ)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: both;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 野上記念法政大学能楽研究所 =====&lt;br /&gt;
野上記念法政大学能楽研究所（のがみきねんほうせいだいがくのうがくけんきゅうじょ）は[[野上豊一郎]]の[[能楽]]研究を元にした文学部能楽研究室が母体となり、野上没後の[[1952年]]に発足した研究所。通称は法政大能楽研。[[2006年]][[4月]]現在、日本国内で唯一の能楽に関する専門研究所となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同研究所の研究内容は、能楽研究家および能楽の実演者の間で高い評価を受けている。さらに[[観世寿夫]]の遺族による寄付を元に法政大学が[[1979年]]に創設した[[観世寿夫記念法政大学能楽賞]]は、能楽研究者および能楽実演者の実績を示す一つの目安として用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、こうした経緯によって、能楽に関する文献の寄付が日本各地からなされており、地方における能楽関連資料も多く蒐集しており、中でも[[小鼓観世家]]の[[服部康治]]によって法政大学に寄付された観世新九郎家文庫は、地方における能楽演者を表彰する[[催花賞]]を法政大学が主催するきっかけとなった。&amp;lt;!--能楽に関する文献を調査したところ、本研究所と観世寿夫記念法政大学能楽賞が能楽関係者の間できわめて高い評価を受けていることが判明した。例えば、能楽賞はhttps://www.osaka-event.com/endevent/data/takigi/takigi2.html(読売新聞)やhttp://www.waseda.jp/kyomubu/gaku2001/meiyo/geijutsu.html(早稲田大学)などのように法政大学以外の団体においても業績として明記される評価を得ている。以上のことより独立した記事にするほどではないものの触れておくべき内容と考えた。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 研究所以外のセンター ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*市ヶ谷リベラルアーツセンター&lt;br /&gt;
*SAセンター&lt;br /&gt;
*FD推進センター&lt;br /&gt;
*学習環境支援センター&lt;br /&gt;
*学生センター&lt;br /&gt;
*環境センター&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャリアセンター&lt;br /&gt;
*言語文化センター&lt;br /&gt;
*国際交流センター&lt;br /&gt;
*自然科学センター&lt;br /&gt;
*総合情報センター&lt;br /&gt;
*入学センター&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: both;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 法政大学出版局 ====&lt;br /&gt;
大学総長を会長とした、法政大学の出版部に当たる財団法人。詳しくは[[法政大学出版局]]の項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== セミナーハウス等 ====&lt;br /&gt;
詳しくは[[法政大学#付属施設|付属施設]]の項を参照。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*富士セミナーハウス&lt;br /&gt;
*三浦セミナーハウス&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*白馬山荘&lt;br /&gt;
*石岡総合体育施設&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: both;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究 ===&lt;br /&gt;
==== 文部科学省支援　研究プロジェクト ====&lt;br /&gt;
*;21世紀COEプログラム&lt;br /&gt;
:*日本発信の国際日本学の構築（2002年）&lt;br /&gt;
*;私立大学戦略的研究基盤形成支援事業&lt;br /&gt;
:*マイクロ・ナノテクノロジーによる細胞内操作技術と生体機能模擬技術の開発（2008年）&lt;br /&gt;
:*自治体とのネットワーク構築による政策形成の研究（2008年）&lt;br /&gt;
:*国際日本学の方法に基づく＜日本意識＞の再検討―＜日本意識＞の現在・過去・未来（2010年）&lt;br /&gt;
*;国際共同に基づく日本研究推進事業&lt;br /&gt;
:*欧州の博物館等保管の日本仏教美術資料の悉皆調査とそれによる日本及び日本観の研究（2010年）&lt;br /&gt;
*;教育研究高度化のための支援体制整備事業&lt;br /&gt;
:*サステイナブルな社会システムデザインに関する研究（2009年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 文部科学省支援　教育プロジェクト ====&lt;br /&gt;
*;大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム&lt;br /&gt;
:*高度情報処理技術者を目指す学士力の育成（2009年）&lt;br /&gt;
*;新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム（学生支援GP）&lt;br /&gt;
:*「学生の力」を活かした学生支援体制の構築―クラス・ゼミ（正課教育）、クラブ・サークル（正課外教育）に次ぐ、『第3のコミュニティ』づくり―（2007年）&lt;br /&gt;
*;大学教育の国際化加速プログラム（長期海外留学支援）&lt;br /&gt;
:*「長期海外留学・学位取得支援制度」の実施（2008年）&lt;br /&gt;
*;現代的教育ニーズ取組支援プログラム（現代GP）&lt;br /&gt;
:*大規模私大での大卒無業者ゼロをめざす取組－学生が行う「キャリア相談実習」による職業意識の質的強化－（実践的総合キャリア教育の推進）（2006年）&lt;br /&gt;
:*地域の中小企業活性化と実践的体験教育－コンサルティングと課題解決教育の構築－（地域支援分野）（2004年） &lt;br /&gt;
:*新しい国際遠隔教育の構築に向けて－コンテンツ開発とオンデマンド教育－（IT教育分野）（2004年）&lt;br /&gt;
*;大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム&lt;br /&gt;
:*全国の地域で活躍できるプロフェッショナル＜まちづくリスト＞育成プログラム（2009年）&lt;br /&gt;
*;専門職大学院等における[[高度専門職業人]]養成教育推進プログラム&lt;br /&gt;
:*諏訪地域「地力・知力アップ」人材育成講座（2008年）&lt;br /&gt;
*;社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム&lt;br /&gt;
:*地域づくりを担う人材の育成に向けた学び直しの遠隔授業プログラム（2007年）&lt;br /&gt;
:*転職・再就職希望者に対する「トータルキャリア教育」（2007年）&lt;br /&gt;
*;大学生の就業力支援事業&lt;br /&gt;
:*就業力を育てる３ステップシステム（2010年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育 ===&lt;br /&gt;
==== 法政大学図書館 ====&lt;br /&gt;
法政大学の図書館は[[1899年]]（明治32年）和仏法律学校時代に創設され、その歴史は100年を超える。創設以来、多くの法大生や教授の研究を支えてきた。[[1929年]]から[[1931年]]には第二代図書館長として[[野上豊一郎]]が就任している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、図書館は市ヶ谷・多摩・小金井の各キャンパスにそれぞれ存在しているが、全ての学生が3キャンパスの図書館を利用することができる。所蔵資料数は2009年4月現在165万冊&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hosei.ac.jp/general/lib/3rd_ingd/t_shokai.html 法政大学図書館 図書館概要 図書館紹介]&amp;lt;/ref&amp;gt;で日本の大学中6位。法政大学生であれば、自宅のパソコンからも図書の予約が可能。毎日数回3キャンパスの図書館を回る「図書配達車」を運行しているため、希望の資料が万が一所属キャンパスに無くても、スピーディに入手できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各館では、図書館や法大教授が所有する歴史的に貴重な史料も定期的に展示されている。また卒業生や[[山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム]]加盟大学生&amp;lt;ref&amp;gt;山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム加盟大学生は市ヶ谷館のみ利用可能。小金井と多摩の両館は利用不可。&amp;lt;/ref&amp;gt;・各キャンパス所在地周辺住民も登録を行えば利用可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[1988年]]には小金井キャンパスの図書館長を工学部長が兼務することとなった。[[2004年]][[4月1日]]には新たに図書館規程が制定され、規定により市ヶ谷キャンパス図書館に3館を統括する館長が置かれるようになったほか、館長の所属しない他2キャンパスの図書館には副館長を置くこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 各館概要 =====&lt;br /&gt;
*;市ヶ谷館&lt;br /&gt;
:*80年館2階～地下4階と富士見坂校舎1階に位置する。2階には多くの閲覧スペースを設けているほか、個人自習用の机も多数設置している。地下は閉架書庫となっている。富士見坂校舎の閲覧室とは連絡通路で連絡している。&lt;br /&gt;
:*市ヶ谷キャンパスからやや離れた市ヶ谷田町校舎内には田町別館も設けている。&lt;br /&gt;
:*データベース利用コーナー、ガイダンスルーム、マイクロ資料室、共同読書室、閲覧室（自習室）、パソコン・電卓持ち込み閲覧室、学生ラウンジ、屋上庭園、リサイクル図書棚、ラーニングコモンズ（旧富士見坂閲覧室、討論等も可能なフリー学習スペース）などの施設がある。&lt;br /&gt;
*;小金井館&lt;br /&gt;
:*事務管理棟、南館、西館内にそれぞれ位置する。閲覧室の机には全てに情報コンセントが備えられているほか、学生証を提示することで入室できる洋書庫、さらには自由に入室できる地下書庫がある。ライブラリ施設にはグループ視聴可能なスペースも設けている。&lt;br /&gt;
:*メディアライブラリ、閲覧室（自習室）、洋書庫などの施設がある。&lt;br /&gt;
*;多摩館&lt;br /&gt;
:*3号館に位置する。法政大学図書館では最大の面積規模を誇り、吹き抜けを利用した開放的で明るい雰囲気である。&lt;br /&gt;
:*ガイダンスルーム、オープンパソコンエリア、共同読書室、視聴覚室、マイクロ室などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 学術機関リポジトリ ====&lt;br /&gt;
正式名称は法政大学学術機関リポジトリ。学内の教育成果や研究結果、研究論文などを電子化し、まとめた上で学外へ広く発信することを目的としており、2007年度から本格的に機能している。[[国立情報学研究所]]委託事業・次世代学術コンテンツ基盤の共同構築にも採択されている。学術雑誌の購読数の減少、それによって研究者が各々必要とする学位論文を読むことが困難になった現状、文部科学省「科学技術・学術審議会学術分科会、研究環境基盤部会、学術情報基盤作業部会」の報告などを背景として設立された。登録された教育成果や研究結果、研究論文等(同機関内では「知的生産物」と総称)は、[[Google]]・[[JAIRO]]・[[OAIster]]（[[ミシガン大学]]電子資料ポータルサイト）などから検索可能となっており、[[インターネット]]環境下の全ての人間を対象とした情報の無償公開を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録されたデータはより多くの研究者達の目に留まりやすくなり、自らの研究結果を広範囲に発信できるほか、知の発信による社会貢献責務のある大学にとっても有意義なシステムであるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録データは、それぞれ学術雑誌論文、学位論文、紀要、研究調査報告書、学会発表資料、レポート、プレプリント、図書、貴重書、教育資料、その他の合計11に分類される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== IGIS（グローバル学際研究インスティテュート） ====&lt;br /&gt;
2006年4月に開設。通称アイジス。学部横断型の特別プログラムで、特定の対象学部学科に所属しながら卒業所要単位の6割に当たる76単位を、IGISが独自に設置する科目から履修、単位認定を受けることができる。2008年GIS（グローバル教養学部）設置に伴い、現在募集を停止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指定学部学科は以下の通り。&lt;br /&gt;
*文学部&lt;br /&gt;
**日本文学科&lt;br /&gt;
**英文学科&lt;br /&gt;
*経済学部&lt;br /&gt;
**国際経済学科&lt;br /&gt;
*国際文化学部&lt;br /&gt;
**国際文化学科&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== SSI（スポーツ・サイエンス・インスティテュート） ====&lt;br /&gt;
「スポーツに優れた者の特別推薦入学試験」による入学者の学ぶ環境をより充実させるためのプログラム。将来のスポーツ文化の担い手となる人材を育成する。多くの学部学科でSSI履修が認められており、履修を希望する学生は、各学部・学科によって定められた科目と同時にSSI科目を44単位以上履修することができる。学部・学科の枠を超えた科目履修を可能にするため、e-ラーニング・システムを利用した3キャンパスを結んだ遠隔授業が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国際遠隔講座「福祉工学」 ====&lt;br /&gt;
2003年度より開講。法政大学では初めての学部横断文理融合科目。法政大学の3キャンパスとアメリカ、韓国とを双方向リアルタイム遠隔講義システムで結び、講義を行う。また、外国人教員担当の授業は全て英語で行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国際日本学インスティテュート ====&lt;br /&gt;
2003年度に国際日本学研究所が開設したことに伴い、国際日本学の普及・教育を目的に開設された。入学した生徒は、大学院の既存専攻を横断し、「国際日本学インスティテュートコース所属」となる。当初、人文科学研究科・政治学研究科・社会学研究科などの多研究科を横断する形であったが、2011年度より人文科学研究科内に置かれ、教育的充実を図る。「日本」像を国際的に、国内から発信するという目的のために、多数用意されている授業カリキュラムの中から専門に合わせて自由に履修し、自己の研究テーマを国際日本学的視点から深化させ、多角的・学際的な研究を行う。「日本」を客観的に見て、世界の諸文化と比較することによって、多角的視点に立ちながら研究したい、またはそのような研究テーマを持つ者、または日本の文化を世界に発信したいと考えている者、または日本の中でも独自の文化を育んできたアイヌ・琉球等を研究対象とする者などが入学する。国際日本学周辺を専門とする研究者を養成するほか、日本文化をより深く学ぼうとする留学生や、学び直しをする社会人のために、それぞれ一般入試とは別に試験を行うなどの機会を設け、様々なバックグラウンドを持つ人のために、広く門戸を開いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自主マスコミ講座 ====&lt;br /&gt;
自主マスコミ講座（通称「自主マス」）は、[[1988年]]に当時社会学部の助教授だった[[稲増龍夫]]と大学の職員有志が中心となって始めた、マスコミ志願者向け講座である。マスコミ向け就職対策講座としては日本の大学で最も古い歴史を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受講するには大学内の選考試験に合格しなければならない。法政大学の正課ではないにもかかわらず、その倍率は3倍近くになる。現在は、法政大学の3年生が受講できるアナウンサーコース、新聞・報道記者コース、出版コース、放送コース、広告コースに加え、2年生が受講できる2年アナウンサーコース、2年基礎コース、1年生が受講できる1年基礎コースの8コースがある。今年度から3年生は筆記試験がなくなり面接のみの試験となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお2009年秋季より、2年生は、アナウンサーコース、新聞・報道記者コース、出版コース、放送コース、広告コースとコースごとへの募集と変更された。なお、コースごとに分かれての募集は秋季のみであり、春季は基礎コース(2年生)のみの募集である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== エクステンション・カレッジ ====&lt;br /&gt;
法政大学の資格取得支援として、エクステンションカレッジが設置されている。各種資格取得講座のほか、企業からの寄付講座やTOEFL・TOEICスコアアップ講座、英会話講座、コミュニケーション力養成講座、文章作成能力養成講座など多種多様な講義が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エクステンションカレッジは他大学の有料講座と同様に学外者も受講可能であり、法大生はもちろん、法大生の家族や他大学の学生、一般社会人などにも講座が公開されている。法大生に限らず、学生であれば特別優待料金で受講できるほか、一般人でも規定の条件を満たせば優待料金で受講が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学生生活 ==&lt;br /&gt;
=== 部活動・サークル活動 ===&lt;br /&gt;
体育会に所属する部活動は2009年現在、合計37部存在している。後述の「スポーツ」の項目でも触れるが、数多くの部が大会などで実績を上げている。その他、リーダー部・チアリーディング部・吹奏楽部から成る応援団と第二体育会に所属する部活動が14部存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サークル活動においては大学登録サークル（公認サークル）が174、非公認を含めると無数のサークルが存在している。3キャンパスそれぞれ独自に活動する団体もあれば、キャンパスを超えて活動を行っているサークルもあり、大会で優勝するなど実績を上げているサークルも少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学園祭 ===&lt;br /&gt;
==== 自主法政祭 ====&lt;br /&gt;
戦後間もない頃から開催されており、半世紀以上の歴史を誇る。主催は全学生によって信任された'''自主法政祭実行委員会'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
法政大学の学園祭が持つ最大の特徴は'''大学側の関与が少ない学生主催のものである'''という点であり、「自主」の二文字を冠しているのもこのためである。しかし、もともと「自主」と冠していたわけはなく、20～30年ほど前から'''学生主体の意味合いをアピールする'''意図で付けられたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自主法政祭は3キャンパスのうち市ヶ谷キャンパスと多摩キャンパスで行われており、市ヶ谷と多摩の実行委員会は別組織だが基本理念など根幹部分では共通する点も多い。また、この自主法政祭では学生の飲酒も自主性に任されており、過去に発生した泥酔による死亡事故の反省を踏まえ、自主法政祭実行委員と参加者双方による事故防止の啓蒙や学内の見回りが徹底されている。また市ヶ谷キャンパスの法政祭では当日の警備に応援団も参加し、厳正に監視が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自主法政祭実行委員会による厳しい審査により各団体の企画場所等が決定されていく。そのためか市ヶ谷キャンパスでは各学生の参加熱意が高く、ビラ貼り日にはより良い位置に貼ろうと学生が校内を走り回り、学内の壁がビラで埋め尽くされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市ヶ谷・多摩の2つの学園祭は持つ役割や雰囲気がそれぞれ異なっており、多摩祭では広大なキャンパスを利用した「自然を生かし地域と連携した」祭りが、市ヶ谷祭では学生の熱気が溢れかえる「学生文化発信の場」の意味合いを持つ。多摩キャンパスの学園祭では地域住民や家族連れなどが学生らと交流する微笑ましい光景も多く見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、市ヶ谷キャンパスの自主法政祭は[[東京六大学学園祭連盟]]に加盟している。&lt;br /&gt;
*近年の開催期間：市ヶ谷キャンパスでは11月上旬の例年4日間、開催時間は連日午前8時～午後11時までの15時間で国内最大規模の学園祭である。多摩キャンパスでは10月下旬に土曜日曜休日を用いて、例年2日間開催される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小金井祭 ====&lt;br /&gt;
小金井キャンパスでは技術連盟や有志からなる「法政大学企画実行委員会」によって毎年11月上旬に3日間「小金井祭」が開催されている。他の2キャンパスとは基本理念そのものが異なっており、一味違ったものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オープンキャンパス ===&lt;br /&gt;
多くの有志の学生達により構成された「'''オープンキャンパススタッフ'''」が運営管理、来場者の誘導、企画進行を担っている。毎年春にスタッフ募集の告知がされ、書類選考と面接を通過した学生がスタッフとして信任され、大学側と協力しつつ当日まで準備を進める。活動は毎週のミーティングなど、クラブやサークルとほぼ同頻度で活動している。模擬授業以外のほぼ全ての企画立案・製作・実行といった一連の流れや各校舎・フロアの備品設置なども学生スタッフに任されており、これだけ学生主体で運営されているオープンキャンパスは珍しいであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新入生歓迎祭 ===&lt;br /&gt;
毎年春、入学式から授業開始までの間に開催される。主に新入生を対象としたサークルや部活動などの説明会や勧誘行事が行われ、各団体がビラなどを配り新人確保を目指す。主催は自主法政祭実行委員会が兼任しており、大学側と協力し、ガイダンス後のサークル合同説明会や入学式が行われる[[日本武道館]]から市ヶ谷キャンパスまでの新入生の誘導なども学生が行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
*[[法政大学野球部|野球部]]は[[東京六大学野球連盟|東京六大学連盟]]に加盟、2012年秋季リーグで7季ぶり・六大学最多である44度目の優勝を果たした。[[全日本大学野球選手権]]は最多8度の優勝(2013年現在)、[[明治神宮野球大会]]は3度の優勝。&lt;br /&gt;
*[[法政大学トマホークス|アメリカンフットボール部]]は、[[甲子園ボウル]]へ2012年12月現在で17回出場しており、2012年12月現在で5回優勝している。ニックネームは「トマホークス」である。&lt;br /&gt;
*[[法政大学ラグビー部|ラグビー部]]は第1回[[全国大学ラグビーフットボール選手権大会|全国大学選手権]]で優勝している。2013年現在、大学選手権で優勝3回、準優勝5回。[[関東ラグビーフットボール協会]]に所属、[[関東大学ラグビーリーグ戦グループ]]で戦っている。同リーグでは2013年2月現在、最多の優勝13回の実績を持つ。&lt;br /&gt;
*[[法政大学サッカー部|サッカー部]]は[[全日本大学サッカー選手権|全日本大学選手権]]で2012年現在優勝2回、準優勝8回であり、また、[[総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント|総理大臣杯]]では2012年現在優勝3回、準優勝3回である。&lt;br /&gt;
*[[法政大学陸上競技部|陸上競技部]]は、卒業生に[[夏季オリンピック|オリンピック]]選手、[[世界陸上選手権|世界陸上]]メダリストが存在している。また、[[東京箱根間往復大学駅伝競走|箱根駅伝]]では、2001年に往路優勝と2006年に復路優勝を一回ずつ(総合優勝は無し)記録し、2013年現在出場回数は74回(出場回数では各大学中4位)を数える。&lt;br /&gt;
*[[法政大学自転車競技部|自転車競技部]]は毎年優勝争いをしている強豪。プロ選手も輩出している。&lt;br /&gt;
*[[法政大学弓道部|弓道部]]は、[[全日本学生弓道選手権大会|全日本学生選手権]]で2008年現在8度優勝、[[全日本学生弓道王座決定戦|全日本学生王座決定戦]]で2006年現在12度優勝している。2006年は全日本学生選手権を2年連続7度目の優勝、全日本学生王座決定戦も2年連続12度目の優勝をしており、両大会同年での連覇は学生弓道54年の歴史で初めてである。&lt;br /&gt;
*[[法政大学バレーボール部|バレーボール部]]は、1997年の東日本インカレ以来優勝から遠ざかっているが、関東大学リーグ戦では28回、[[全日本バレーボール大学男女選手権大会|全日本インカレ]]では10回の優勝記録を持っている。&lt;br /&gt;
*[[法政大学オレンジウィザーズ|バスケットボール部]]は1977年に関東選手権・関東大学リーグ戦・[[全日本大学バスケットボール選手権大会|全日本学生選手権]]の三冠を達成しており、2007年・2009年にも全日本学生選手権で準優勝となった。ニックネームは「オレンジウィザーズ」である。&lt;br /&gt;
*[[ボート]]部は、インカレ上位入賞等の強豪校である。伝統の一戦4月29日（[[みどりの日]]）グリーンレガッタに出場している。グリーンレガッタとは、法政大学・[[中央大学]]・[[日本体育大学]]・[[東京経済大学]]の4大学対抗戦で総合優勝を競い、[[戸田漕艇場]]で毎年行われている大会のことである。&lt;br /&gt;
*[[ボクシング]]部は、1924年創立の強豪。全日本選手権大会に延べ38人のチャンピオンを輩出した名門である。&lt;br /&gt;
*[[レスリング]]部は、世界チャンピオンを始め、全日本学生チャンピオンを多数誕生させている。近年は女子部員を受け入れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学による学生生活支援 ===&lt;br /&gt;
*;学生チャレンジ・サポート制度&lt;br /&gt;
:*個人・団体問わず、法大生が企画した課外活動を支援する制度。大学の選考委員会で認可されると、その活動に対する助成金が支給される。&lt;br /&gt;
*;デジタルコンテンツ・コンテスト&lt;br /&gt;
:*通称デジコン。2004年にトライアルとして始められ継続しているコンテストであり、毎年秋に静止画・動画・インタラクティブ（各種プログラム）の3部門に分かれ募集が行われている。&lt;br /&gt;
*;法政大学懸賞論文&lt;br /&gt;
:*1978年創設された制度。学部生・通信教育部生が出願でき、テーマは所属学部に関係なく自由に設定してできる。優秀論文は「雑誌法政」または「優秀論文集」に掲載される。&lt;br /&gt;
*;法政大学ピアサポートコミュニティ (Hosei PSC)&lt;br /&gt;
:*サークルやゼミナール活動以外にも学生同士の交流や教養の場を提供するべく設立されたシステム。年間を通じて学生に多数の課外活動を提案、実行を行っている。2007年度文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」に採択された。学生スタッフを中心に、エンパワーメント、課外教養プログラム、キャリア支援、同郷会、障がい学生支援、ピア・サポート、ボランティア支援7つのプロジェクトに分かれ活発に活動している。&lt;br /&gt;
*;法政大学ボランティアセンター&lt;br /&gt;
:*学生へのボランティア活動の紹介・活動のサポートや学内外ボランティア団体間の仲介等を行う。2006年の学生団体からの提言・2007年にピアサポートコミュニティ内でボランティア支援プロジェクトが発足したことをきっかけに2009年4月に設立された。学生スタッフを中心に活動しており、市ヶ谷・小金井・多摩の各キャンパスに設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*;多摩スポーツフェスティバル&lt;br /&gt;
:*多摩キャンパスにおいて年に1度行われるスポーツ大会。体育祭に似た雰囲気のイベントで、各競技の勝利者には多摩キャンパス内で使用可能な買い物券が進呈される。&lt;br /&gt;
*;小金井スポーツ大会&lt;br /&gt;
:*小金井キャンパスにおいて年に1度行われるスポーツ大会。&lt;br /&gt;
*その他、課外活動として'''新入生合宿'''、'''子供理科教室'''、'''多摩キャンパスダンススクール'''などがある。&lt;br /&gt;
*入学式と卒業式（学位授与式）は[[日本武道館]]で行われる。毎年[[北の丸公園]]や外濠公園の桜並木が市ヶ谷キャンパスを彩る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大学関係者と組織 ==&lt;br /&gt;
==== 学友会 ====&lt;br /&gt;
全法大生が所属する組織で、法政大学総長を会のトップに置く。構成員は法政大学に在籍する全学生であるが、全ての大学公認団体・サークル・部活動も学友会に登録され、所属する。その他、幹部組織としての団体が少数所属する(以下の所属構成で挙げる団体以外にも数団体所属している)。学内で開催されるイベント等はもちろん、[[法政大学野球部|法政大学野球部]]が[[東京六大学]]野球で優勝した際に行われる優勝パレードも学友会が主催している。&lt;br /&gt;
:所属構成&lt;br /&gt;
*法政大学総長&lt;br /&gt;
*法政大学体育会&lt;br /&gt;
*法政大学第二体育会&lt;br /&gt;
*法政大学応援団&lt;br /&gt;
*自主法政祭実行委員会&lt;br /&gt;
*市ヶ谷、多摩、小金井の各キャンパスサークル管理団体&lt;br /&gt;
*全ての大学公認サークル&lt;br /&gt;
*全ての法政大学生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [http://www.hoseinet.com/cgi-bin/index.cgi 法政大学校友連合会] ====&lt;br /&gt;
法政大学の同窓・親睦会組織は「法政大学校友連合会」と呼ばれる。連合会は本部であり、その下にいくつかの組織が存在し、それらが集まって連合会全体を成している。連合会入会資格は「学校法人法政大学」が設置している学校を卒業していることである&amp;lt;ref&amp;gt;つまり大学以外でも、例えば法政大学高等学校卒業生でも所属可能である&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:主な構成組織&lt;br /&gt;
*[http://www.hosei-hogakubu-dosokai.jp/ 法政大学法学部同窓会]&lt;br /&gt;
*法政大学文学部同窓会&lt;br /&gt;
*[http://www.hoseikeiyukai.jp/ 法政大学経済学部同窓会]&lt;br /&gt;
*[http://133.25.196.100/joomla1508/index.php 法政大学工学部同窓会]&lt;br /&gt;
*法政大学経営学部同窓会&lt;br /&gt;
*[http://www.hoseisoc-dousoukai.jp/ 法政大学社会学部同窓会]&lt;br /&gt;
*法政大学人間環境学部同窓会「いちえの会」&lt;br /&gt;
*[http://www.hoseikd.jp/ 法政大学高等学校同窓会]&lt;br /&gt;
*[http://www.hosei2ob.com/ 法政大学第二高等学校同窓会]&lt;br /&gt;
*[http://www.hosei.ac.jp/general/jyoshi/dosokai.html 法政大学女子高等学校同窓会]&lt;br /&gt;
*その他就職支部、クラブ支部（約112支部）&lt;br /&gt;
*地域支部（約155支部）&lt;br /&gt;
*上記以外にも部・サークル活動のOB会やそれに付随する組織などが所属する。&lt;br /&gt;
*さらに、[[ニューヨーク]]・[[中華人民共和国|中国]]・[[大韓民国|韓国]]・[[ソウル]]・[[シンガポール]]・[[台湾]]にも同窓会の支部が存在する。&lt;br /&gt;
*[[第二次世界大戦]]（[[大東亜戦争]]、[[太平洋戦争]]）終戦までは台湾・韓国のほかに[[満州国]]にも同窓会支部が存在していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学関係者一覧 ===&lt;br /&gt;
*[[法政大学の人物一覧]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャンパス ==&lt;br /&gt;
=== 市ケ谷キャンパス ===&lt;br /&gt;
;所在地&lt;br /&gt;
〒102-8160 東京都[[千代田区]][[富士見 (千代田区)|富士見]]2-17-1&lt;br /&gt;
;交通アクセス&lt;br /&gt;
*[[JR]][[中央・総武緩行線]]・[[東京地下鉄有楽町線|東京メトロ有楽町線]]・[[東京地下鉄南北線|東京メトロ南北線]]・[[都営地下鉄新宿線]][[市ヶ谷駅]]から徒歩7～10分。&lt;br /&gt;
*[[JR]][[中央・総武緩行線]]・[[東京地下鉄有楽町線|東京メトロ有楽町線]]・[[東京地下鉄南北線|東京メトロ南北線]]・[[東京地下鉄東西線|東京メトロ東西線]]・[[都営地下鉄大江戸線]][[飯田橋駅]]から徒歩約7～10分。&lt;br /&gt;
*公式には案内されていないが、[[東京地下鉄半蔵門線|東京メトロ半蔵門線]]・[[東京地下鉄東西線|東京メトロ東西線]]・[[都営地下鉄新宿線]][[九段下駅]]からも徒歩約15分で利用可能である&lt;br /&gt;
;設置学部&lt;br /&gt;
*法学部&lt;br /&gt;
*文学部&lt;br /&gt;
*経営学部&lt;br /&gt;
*国際文化学部&lt;br /&gt;
*人間環境学部&lt;br /&gt;
*キャリアデザイン学部&lt;br /&gt;
*デザイン工学部&lt;br /&gt;
*GIS（グローバル教養学部）&lt;br /&gt;
の各学部1～4年次&lt;br /&gt;
;環境&lt;br /&gt;
*学生数の増加に伴って数回拡張や整備が行われてきた結果、現在の形となっている。東京都心にあって用地取得が難しいこともあり、若干ではあるが校舎は周辺にも点在している。ただし大多数の学部生が利用する校舎や施設は全てキャンパス内に位置し、デザイン工学部生以外はこれらの点在施設を利用することは少ない。&lt;br /&gt;
*キャンパスは[[外濠 (東京都)|外濠]]・[[外濠公園]]・[[靖国神社]]・[[三輪田学園中学校・高等学校|三輪田学園]]・[[在日本朝鮮人総聯合会|朝鮮総連]]・[[東京逓信病院]]に隣接している。また[[神楽坂]]・[[北の丸公園]]・[[日本武道館]]にもほど近い。[[議員宿舎|衆議院九段議員宿舎]]と[[在日本朝鮮人総聯合会|朝鮮総連]]に非常に近いため、キャンパス周辺の道路は終日[[麹町警察署|警視庁麹町署]]の警察官が警戒に当たっている。&lt;br /&gt;
*大学入試の試験会場名称等で、当キャンパス全体を指して「富士見校舎」と称する場合がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/access.html 法政大学ホームページ 市ヶ谷キャンパスアクセスマップ]にも記載がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。またキャンパスと靖国神社の間には、富士見坂校舎・富士見校舎の名称由来ともなった「[[富士見坂]]」が存在する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 建築物 ====&lt;br /&gt;
*;55年館&lt;br /&gt;
:*戦後の法政大学を代表する校舎で、現在学内で最も古い建物である。典型的な[[モダニズム建築|モダン様式]]の建物で、58年館と一体になっており、正門側正面から見て右側に当たる部分が55年館である。地上7階地下1階建て。[[1955年]]竣工。当時工学部教授であった[[大江宏]]が設計。各種大～小教室・市ヶ谷キャンパス最大の教室である511教室・第2食堂・通信教育部事務室等が入る。&lt;br /&gt;
:*当時としては珍しかったスロープを設置するなど先進的な設計をしており、1958年に58年館完成に合わせ優秀な建築作品として第10回[[日本建築学会賞]]作品賞、1960年に第1回[[BCS賞]]を受賞している。&lt;br /&gt;
:*建設されたのは戦後間もない資金的にも苦しい時期であったが、当時の[[大内兵衛]]総長の判断で着工され、511教室前の壁には大内の揮毫による'''学而不思則罔 思而不学則殆'''（学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば則ち殆し　『[[論語]]』 為政篇）が掲げられている。&lt;br /&gt;
*;58年館&lt;br /&gt;
:*55年館と一体になった校舎。地上7階地下1階建て。[[1958年]]竣工。[[大江宏]]設計。正面から見てピロティを含め左側の建物。学生ホール（2007年度まで、長年に亘って多数のサークルが机を占有し、サークル活動の拠点となっていた）、各種大～小教室、[[三省堂書店]]・写真店・生協プレイガイドなどがある地下商店街、第1食堂、学務部事務室等が入る。&lt;br /&gt;
:*竣工した年に55年館とともに第10回[[日本建築学会賞]]作品賞、1960年に第一回[[BCS賞]]を受賞している。また55年館と53年館に隣接して第Ⅱ58年館が存在したが、こちらはボアソナード・タワー建設に伴い取り壊されている。&lt;br /&gt;
*;80年館&lt;br /&gt;
:*58年館の奥に位置する校舎。図書館と各教授の研究室・各学部学科事務室・資料室等が入る。地上9階地下4階建て。[[1980年]]竣工。設計は[[鬼頭梓]]建築設計事務所。地下4階～地上2階部分が図書館（その内1～2階が開架図書室、地下1階～地下4階が閉架図書室・書庫）である。&lt;br /&gt;
:*隣接する[[富士見坂]]に基準階を合わせた傾斜地に立地しているため、キャンパス中心部から見ると図書館のメインフロア（1階）が3階相当の高さにあるという特異な構造になっている。詳細については[http://homepage3.nifty.com/azusa_kito/works/housei/housei.htm 鬼頭梓建築設計事務所]のホームページが詳しい。&lt;br /&gt;
:*80年館の位置する土地は、かつて[[アーネスト・サトウ]]の居宅があったことから、富士見坂校舎側の入り口には竣工当時の総長[[中村哲 (政治学者)|中村哲]]の筆による石碑が立っている。&lt;br /&gt;
[[画像:富士見坂校舎1.jpg|thumb|right|250px|富士見坂校舎]]&lt;br /&gt;
*;富士見坂校舎&lt;br /&gt;
:*[[江東区]][[東雲 (江東区)|東雲]]に移転した[[かえつ有明中学校・高等学校|嘉悦学園女子中学校・高等学校]]の校地&amp;lt;!--(4,895m&amp;amp;sup2;)出典不明--&amp;gt;と校舎（[[1998年]]竣工）を買い取り改修し、[[2006年]]に利用を開始した校舎。80年館の横でキャンパスと敷地を接していたことから従来のキャンパスと連結され、キャンパス面積が&amp;lt;!--約1.3倍に 出典不明--&amp;gt;拡大した。地上7階地下2階建て。&lt;br /&gt;
:*ボアソナード・タワー同様、名称は学内公募により決定し、キャンパス南側にある「[[富士見坂]]」より名付けられた。ステラビアホール（多目的小ホール）・食堂・情報カフェテリア（PC自習室）・体育館・小教室・学友会本部等が入る複合施設である。[[2007年]][[7月14日]]には嘉悦学園はバスケットコートであった校庭の緑化工事が完成し、噴水を中心に配したフランス式噴水庭園となった。&lt;br /&gt;
*;[[ボアソナードタワー|ボアソナード・タワー]]&lt;br /&gt;
:*学内で最も高層の建物（地上27階地下4階建て、高さ122.43m）。[[2000年]]竣工。名称は[[ギュスターヴ・エミール・ボアソナード|ボアソナード]]に因み、学内公募により決定。現在日本の大学建造物としては3番目に高い建物である&amp;lt;ref&amp;gt;工学院大学の新宿校舎、日本医科歯科大学の医歯学総合研究棟に次いで日本国内3番目の高さ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:*スカイホール（26階に位置する多目的ホール）・フォレストガーデン（地下1階の食堂）・ヘリオス（学生ホール）・小教室・各種実験室・各学部学科事務室・各教授の研究室・野上記念法政大学能楽研究所等の各研究所等が入る。詳細については[[ボアソナードタワー|ボアソナード・タワー]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
*;外濠校舎&lt;br /&gt;
:*[[2007年]]3月竣工。地上7階地下2階建て。学生会館ホール棟および学生会館本部棟跡地に建設された。ボアソナード・タワー同様、名称は学内公募により決定し、当校舎が[[外濠 (東京都)|外濠]]に隣接していることから名付けられた。市ヶ谷キャンパスで初めてエスカレーターが導入された校舎である。&lt;br /&gt;
:*870人収容の薩埵ホール・マルチメディア対応の小～大教室・学生センター(旧称学生部)・サークル用会議室・和室・キャリアセンター(いわゆる就職部)・学生用展示スペース・[[セブン-イレブン]]法政大学市ヶ谷キャンパス店等が入る複合施設である。&lt;br /&gt;
:*[[ESCO事業]]に基づく校舎で、校舎北・西側壁面にはガラスのダブルスキン、南・東側壁面にはアルミルーバーを取り付け、熱負荷の軽減を図っている。またトイレには力を入れていて、各階でデザインが異なっている。&lt;br /&gt;
*;市ヶ谷総合体育館&lt;br /&gt;
:*富士見坂校舎南東端に隣接している体育館。[[1975年]]竣工。地上5階地下1階建て。各種体育室・柔道場・ボクシング場・トレーニングルーム等の各種体育施設が入っている。&lt;br /&gt;
:*市ヶ谷キャンパスの体育は基本的にこちらと富士見坂校舎体育館で行われる。地下1階のトレーニングルームは事前講習を受ければ学生が自由に使用できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 学生食堂 ====&lt;br /&gt;
スタッフクラブを除く6つの食堂が存在するが、学生数に対して席数が不足しており、特に昼時には学生ホールやラウンジまで持ってきて食べる学生も多い。2006年度までフォレストガーデン・レインボーテラス・富士見坂食堂・スタッフクラブは[[シダックス]]が、2007年度は[[セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス]]の[[ファミール]]が運営していた。&lt;br /&gt;
*;第一食堂&lt;br /&gt;
:*58年館地下1階に位置する。通称一食（いっしょく）。座席数は249で、運営は[[大学生協]]。&lt;br /&gt;
:*主食・おかず・副菜・麺類・デザートなど常時数十種類のメニューをアラカルト形式で提供している。[[大学生協]]全体のキャンペーンメニューはこちらで提供している。&lt;br /&gt;
*;第二食堂&lt;br /&gt;
:*55年館地下1階に位置する。通称二食(にしょく)。座席数は216で、運営は[[大学生協]]。&lt;br /&gt;
:*丼もの・スパゲティー・各種スナック類を提供しており、1g1円のサラダバーが好評である。環境に配慮し、食器ではなくリサイクル可能なエコトレーを利用している唯一の食堂である。営業時間は平日11時～14時と短いが、夕方まで席を一般開放している。&lt;br /&gt;
*;フォレストガーデン&lt;br /&gt;
:*[[ボアソナードタワー]]地下1階に位置する。通称ボア地下。座席数は300で、運営は東京ケータリング株式会社。&lt;br /&gt;
:*2008年度よりメニューが大幅に増え、丼もの・セットメニューの他学生が開発したオリジナルメニューも存在する。地下1階ではあるが半地下構造のため、外堀公園の景色を眺めながら食事を採ることができる。2009年度より営業時間外の座席の解放時間が縮小された。&lt;br /&gt;
*;富士見坂食堂&lt;br /&gt;
:*富士見坂校舎地下1階に位置する。座席数は262で、運営は[[大学生協]]。&lt;br /&gt;
:*数種類の麺類・カレーと、日替わりの数種類のメニューから好みのものを選び、取った分だけグラム単位で計算するビュッフェ方式による販売を行っている。地下1階に位置しているが、フォレストガーデンと同じく半地下構造のため、富士見坂校舎の校庭を眺めながら食事ができる。食堂の営業は11時～15時半までと短いが、こちらは夜までラウンジとして開放されており、夜には時折音楽系・ダンス系サークルが練習する様子が見られることもある。&lt;br /&gt;
*;レインボーテラス&lt;br /&gt;
:*[[ボアソナードタワー]]2階に位置する。座席数は約40（立席もあり）で、運営は東京ケータリング株式会社。&lt;br /&gt;
:*カレー・サンドイッチ・フライドポテトなどの軽食やドリンクを提供している軽食堂である。軽食もボリュームたっぷりなのが魅力の一つ。数種類のフレーバーの自分で巻くソフトクリームが人気である。&lt;br /&gt;
*;教職員食堂&lt;br /&gt;
:*58年館2階、国際文化学部学務部事務室・障がい学生支援室の直上に位置する。運営は[[大学生協]]。名前の通り元々教職員用の食堂であるが、一般学生でも利用できる。&lt;br /&gt;
:*メニューはカレーとフライ系のみで営業時間も11時半～13時半と短い。注文を受けてからフライを揚げるので、いつも揚げたてを味わうことができる。入試期間中は監督者の控え室に利用されるなど、食堂以外の用途に利用される場合もある。&lt;br /&gt;
*;スタッフクラブ&lt;br /&gt;
:*[[ボアソナードタワー]]25階に位置する卒業生・教職員・学校関係者専用のレストラン。運営は東京ケータリング株式会社。アルコール類も提供されており、丸の内～新橋方面の展望を楽しみながらの食事ができる。一般学生の利用を想定していない&amp;lt;ref&amp;gt;ただし身分証の提示などは求められることはない。教員引率で学生も利用する姿が見受けられる。&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、値段はやや高く設定されている。卒業生や後援会等のパーティーが行われることも多い。&lt;br /&gt;
:*2009年度からは、ランチのみの営業となっているが、2008年度まではディナータイムも営業も行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 講堂 ====&lt;br /&gt;
*;511教室&lt;br /&gt;
:*55年館1階に位置する市ヶ谷キャンパス最大の教室。通称511（ごーいちいち）。760人収容で、普段は大人数での授業や試験で使われているが、大学スポーツの優勝祝賀会や大学祭等のイベント時にも利用されることがある。&lt;br /&gt;
*;薩埵ホール&lt;br /&gt;
:*「さった」ホールと読む。外濠校舎6・7階に位置する、870人収容の大ホール。可動式座席を収容し、アリーナとしての利用も可能である。演奏会や講演会などで利用されているが、授業が行われることもある。名称は創立者の一人である[[薩埵正邦]]に由来している。&lt;br /&gt;
*;ステラビアホール&lt;br /&gt;
:*富士見坂校舎地下1・2階に位置する、244人収容の中ホール。名称は学内公募で決定しており、「ステラビア」にはラテン語で「stella＝星」「via＝道」という意味が込められている。普段は音楽系サークルのライブ・練習などに利用されている。&lt;br /&gt;
*;スカイホール&lt;br /&gt;
:*[[ボアソナードタワー]]26階に位置する小ホール。同時通訳装置やAVシステムを完備しており、各種シンポジウムやパーティ等で頻繁に利用されている。地上約120mに位置し、丸の内～上野方面の展望が素晴らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 歴代の校舎 ====&lt;br /&gt;
*;九段上校舎&lt;br /&gt;
:*現在の市ヶ谷キャンパスに移転する前に建築されていた和仏法律学校時代の校舎。1890年竣工で木造2階建て、敷地面積は255坪であった。6つの講堂と学校事務室、応接所、書籍閲覧室などが設けられた。&lt;br /&gt;
*;第一校舎（初代）&lt;br /&gt;
:*外堀通り沿いに1921年に竣工した校舎。木造3階建ての戦前の法大を代表する重厚な校舎であったが、1945年5月25日から26日にかけての米軍による空襲によって多数の[[焼夷弾]]を受け、焼失。&lt;br /&gt;
*;第二校舎（初代）&lt;br /&gt;
:*第一校舎と共に同日、空襲により焼失。&lt;br /&gt;
*;第三校舎→第一校舎（二代目）&lt;br /&gt;
:*現在のキャンパス中央広場の位置に存在した地上4階・地下1階の鉄筋校舎。[[山下啓次郎]]の設計によるもので、1927年に竣工。完成当時は小講堂や図書館機能を有し、名称は第三校舎であったが、戦後は第一校舎と称されるようになる。末期には国際交流センター・キャリアセンター等が入っていた。&lt;br /&gt;
:*2007年の外濠校舎完成後に取り壊され、これを最後に法政大学から戦前の校舎が全て姿を消すことになった。2007年4月21日には第一校舎の顕彰イベントが実施され、「建築家山下啓次郎を語る」と題したパネルディスカッション等が催された。現在キャンパス中央広場には、第一校舎の説明パネルとモニュメントとして階段の手すり石の一部が残され、校舎が建っていた場所が白タイルで示されている。&lt;br /&gt;
*;第四校舎（六角校舎）→第二校舎（二代目）&lt;br /&gt;
:*[[東京拘置所]]を手掛けた[[蒲原重雄]]の設計によるもので、1928年に竣工した鉄筋校舎。その名の通り校舎の形が六角形を2つ組み合わせた形をしており、内部の螺旋階段が特徴的な校舎であったが、学生運動の激しかった[[1970年]]に発生した[[革命的共産主義者同盟全国委員会|中核派]]による[[日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派|革マル派]]リンチ事件が校舎内のサークルボックスで起きたことから、管理上の責任問題もあって1970年10月に解体された。跡地に学生会館が建設され、現在は外濠校舎の学部掲示板となっている。&lt;br /&gt;
*;校友会館→新館&lt;br /&gt;
:*戦前に建てられた鉄筋校舎で、戦災に耐え戦後は新館として教室やサークルボックスとして使われていたものの、六角校舎と同時期に解体された。&lt;br /&gt;
*;53年館&lt;br /&gt;
:*現在の[[ボアソナードタワー]]の位置にあった校舎。大江宏設計によるもので、1953年竣工。55年館と連絡通路で結ばれており大学院棟として使用、校舎上部には'''HOSEI UNIVERSITY'''の[[ネオンサイン]]が掲げられ、[[大宅壮一]]から'''HOTEL UNIVERSITY'''と揶揄されたこともある。[[ボアソナードタワー]]建設に伴い取り壊された。&lt;br /&gt;
*;学生会館ホール棟および学生会館本部棟&lt;br /&gt;
:*かつて現在の外濠校舎の位置に存在した建物。1972年竣工、[[河原一郎]]設計。多数のサークル活動のための部室(通称BOXと呼ばれていた)・会議室・多目的ホール・休憩室・食堂などが入っており、1973年～2004年まで学生の自主管理がなされ24時間自由に利用することができたが、キャンパス再開発・老朽化・その他各種事情のため2004年12月に取り壊された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市ケ谷キャンパス周辺の校舎 ===&lt;br /&gt;
デザイン工学部の校舎とその他の少数の事務所や大学院施設はキャンパス内ではなく、キャンパス周辺に校舎が点在している。以下にまとめて記載する。&lt;br /&gt;
*;市ヶ谷田町校舎&lt;br /&gt;
:*市ヶ谷キャンパスより約300m離れた、外濠の向かい側([[新宿区]][[市谷田町]]2丁目)にある校舎。[[1962年]]竣工で2007年度までは62年館という名称であった。2008年3月に1年間続いたデザイン工学部専用校舎への改築工事が終了し、エレベーター・個人用ロッカー・建築関係の実験室などが整備された。&lt;br /&gt;
:*2006年度まで一般教室・通信教育部窓口・エクステンションカレッジ事務室が入っており、かつてこの校舎で授業がある学生が、授業と授業の間の10分休みに市ヶ谷キャンパスより急いで移動しなければならないという不便が生じていたが、外濠校舎竣工とともに解消されている。&lt;br /&gt;
*;市ヶ谷田町校舎食堂&lt;br /&gt;
:*市ヶ谷田町校舎地下1階に位置する。運営は[[大学生協]]。富士見坂食堂と同じビュッフェ方式と数種類の麺類の販売を行っている。市ヶ谷田町校舎にはラウンジスペースが極端に少ないため、終日ラウンジとして席を解放している。&lt;br /&gt;
*;大学院棟&lt;br /&gt;
:*外濠の向かい側([[新宿区]]内)にあり、[[外堀通り]]に面している大学院専用校舎。[[1992年]]竣工。2007年度までは92年館と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
*;安信ビル&lt;br /&gt;
:*3階以上に大学院政策創造研究科の事務所と教室、教員の研究室が入る。大学院棟の東側に隣接する雑居ビル。2010年度には土地建物購入し大学所有の建物となった。&lt;br /&gt;
*;法科大学院棟&lt;br /&gt;
:*専門職大学院法務研究科（法科大学院）の専用校舎。[[1969年]]竣工。もともとは69年館の名で学部授業に使われていたが、[[2004年]]の法科大学院設置時に改修竣工して法科大学院専用校舎になった。&lt;br /&gt;
*;新一口坂校舎&lt;br /&gt;
:*専門職大学院イノベーション・マネジメント研究科（経営大学院、会計大学院）の専用校舎。法科大学院棟の南側に隣接する民間の新一口坂ビルを買取、改修したもの。[[2006年]]から利用開始。&lt;br /&gt;
*;一口坂校舎&lt;br /&gt;
:*[[靖国通り]]沿いに位置する。法学部の「法職講座」受講生専用の自習室・法政大学出版局等が入る。&lt;br /&gt;
*;九段校舎・九段校舎別館&lt;br /&gt;
:*[[靖国通り]]沿いに位置し、大学の本部がある。総長室はこの校舎に位置する。以前[[天下一家の会事件|天下一家の会]]が本部ビルとして所有していたものを、同会破産後に大学が買い取ったもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多摩キャンパス ===&lt;br /&gt;
;所在地&lt;br /&gt;
〒194-0298 東京都[[町田市]]相原町4342&lt;br /&gt;
;交通アクセス&lt;br /&gt;
*JR[[横浜線]][[相原駅]]から[[神奈川中央交通]]橋20・橋25・原19・原25系統で約15分&lt;br /&gt;
*[[京王高尾線]][[めじろ台駅]]から[[京王電鉄バス]]、京王バス南のめ06・め07急行・西56・西57・八96系統で約15分&lt;br /&gt;
*JR[[中央本線|中央線]][[西八王子駅]]から[[京王電鉄バス]]、京王バス南の西56・西57・八96系統で約22分&lt;br /&gt;
;設置学部&lt;br /&gt;
*経済学部&lt;br /&gt;
*社会学部&lt;br /&gt;
*現代福祉学部&lt;br /&gt;
*スポーツ健康学部&lt;br /&gt;
の各学部1～4年次&lt;br /&gt;
;環境&lt;br /&gt;
*面積は約80万m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;。敷地内は、本部・図書館エリア、各学部棟エリア、体育施設エリア等に分けられて設計されている。[[町田市]]西端部の[[神奈川県]][[相模原市]]と[[八王子市]]との境に位置しており、付近には[[1980年代]]～[[1990年代]]に同様に東京郊外に進出した他大のキャンパスが散在している。&lt;br /&gt;
*構内の端から端まで歩いて20分以上掛かるほど構内が広いため、授業時間内には2台のバスが巡回している。また、朝ラッシュ時に一部の路線バスが体育館前のロータリーまで乗り入れを行っている。&lt;br /&gt;
*元々手狭になった市ヶ谷キャンパスより大学本部を移す予定で広大なキャンパスが作られたが、一部学部の反対にあったために、本部移転に賛成であった社会学部・経済学部のみが移転したという経緯がある。その後大学の[[都心回帰]]の風潮が強まったために本部移転構想は消滅したが、総合棟や図書館などの建物は大学本部移転を見越して大きく作られている。&lt;br /&gt;
*所在地の相原町以外にも、隣接する[[八王子市]]や[[相模原市]]などとも様々なイベントや活動を頻繁に行っており、大学の授業内だけでなく体育会によるスポーツ指導イベントや幼稚園の遠足コースに多摩キャンパスを組み入れるなど、キャンパス周辺地域との幅広い交流も積極的に行っている。多摩キャンパスの学園祭では、市ヶ谷キャンパスではあまり見られない地域住民との交流シーンが多く見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== エリア ====&lt;br /&gt;
*;本部・図書館エリア&lt;br /&gt;
:*多摩キャンパスの中枢エリア。中層のキャリアセンター・生協購買・食堂等が入る1号館（総合棟）、1600人収容の多目的ホール・円形芝生広場を有する2号館（大教室A棟）、図書館・研究所が入る3号館（図書館・研究所棟）から成る。&lt;br /&gt;
*;社会学部エリア&lt;br /&gt;
:*高層の4号館（社会学部A棟）、5号館（社会学部B棟）、6号館（食堂A棟）から成るエリア。&lt;br /&gt;
*;現代福祉学部エリア&lt;br /&gt;
:*2000年に完成した多摩キャンパスで最も新しいエリア。17号館（現代福祉学部棟）のみで完全バリアフリー設計になっており、臨床心理に関する設備が多い。&lt;br /&gt;
*;経済学部エリア&lt;br /&gt;
:*法政通りを跨ぐ歩道橋の法政Vブリッジを超えた先にあるエリア。低層の8号館（経済学部A棟）、9号館（経済学部B棟）、10号館（経済学部C棟）、11号館（食堂B棟）からなり、各校舎がコの字型に配置されている。エリアの横を通る構内道路沿いに「法政大学経済学部前」バス停があり、朝には一部路線バスがこのバス停を経由し「法政大学体育館前」まで運行を行っている。&lt;br /&gt;
*;体育施設エリア&lt;br /&gt;
:*第3種公認の陸上競技場、各種アリーナ・室内温水50mプール（世界大会基準の公認プール）・食堂などが入る総合体育館（14号館）、体育棟（15号館）、人工芝ホッケー場、ラグビー場、野球場、テニスコートが広がり、合宿設備もある。総合体育館前のロータリーに「法政大学体育館前」バス停があり、朝には一部路線バスがこのバス停まで運行を行っている。&lt;br /&gt;
*;スポーツ健康学部エリア&lt;br /&gt;
:*EGG DOME横の法政トンネルを抜けた先のエリア。本部・図書館エリアからは約1kmほど離れている。2008年度までは工学部棟として週3日ほど工学部の一部の授業が行われていたが、2010年のスポーツ健康学部設立を機に改築された。最新鋭のフィットネススタジオ・体組成実験室・スポーツ健康学部生のみが利用できる給食制の食堂等がある。&lt;br /&gt;
*;城山エリア&lt;br /&gt;
:*[[町田街道]]を挟んで向かい側にある体育施設エリア。サッカー部グラウンド・馬場・厩舎等がある。こちらの住所は[[神奈川県]][[相模原市]][[緑区 (相模原市)|緑区]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 建築物 ====&lt;br /&gt;
*;EGG DOME（16号館）&lt;br /&gt;
:*多摩キャンパス入口近くに位置する、[[1999年]]に竣工した地上5階地下2階の多目的共用施設。1階部分はバスターミナルとなっており、[[京王バス]]・[[神奈川中央交通]]の「法政大学」バス停が設置されている。サークル用BOX（部室）・多摩学生センター・ラウンジ・EGG DOMEホール・食堂・ATM等があり、サークル活動の拠点となっている。&lt;br /&gt;
*;百周年記念館（13号館）&lt;br /&gt;
:*構内道路を挟んで経済学部エリアの向かい側に位置する建物。会議室・ラウンジ・宿泊施設等を有し、主にキャンパス内での宿泊研修・実習や来賓の接待等に利用されている。&lt;br /&gt;
*;法政Vブリッジ&lt;br /&gt;
:*本部エリアと社会学部エリアを結ぶペデストリアンデッキと経済学部エリアを結ぶ陸橋で、下には法政通りが走っている。1997年3月竣工。橋長109m、有効幅員5mのプレストコンクリート製斜張橋で、ハーブ型ケーブルとV形式主塔を有した構造は世界初であった。名称は一般公募で決められ、橋を支える支柱の姿がアルファベットの「V」字型になっている点と、英語の「Victory」から名付けられた。学園祭の最後を飾る打ち上げ花火の一番の鑑賞スポットでもある。&lt;br /&gt;
*;法政トンネル&lt;br /&gt;
:*EGG DOME 周辺とスポーツ健康学部エリアを結ぶ車道トンネル。&lt;br /&gt;
*;法政大橋&lt;br /&gt;
:*「ほうせいおおはし」と読む。経済学部エリア裏と本部エリア裏を結ぶ陸橋。ちょうど法政Vブリッジと並行して設置されている橋であり、こちらは多摩キャンパス開設当初より存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 学生食堂 ====&lt;br /&gt;
多摩キャンパスには食堂が10ヶ所存在している。1号館食堂・16号館食堂以外は[[大学生協]]の運営であるが、それぞれ取り扱うメニューが異なっている。&lt;br /&gt;
*;1号館食堂（総合棟食堂）&lt;br /&gt;
:*総合棟（1号館）地下1階に位置する食堂。座席数は200、運営は新東京食堂。カフェテリア形式をとっており、好きなおかずを数種類選択できるセレクトランチが人気である。&lt;br /&gt;
*;9号館食堂&lt;br /&gt;
:*経済学部エリア内9号館地下1階に位置する。座席数は150。多数のセットメニューを提供。&lt;br /&gt;
*;11号館食堂&lt;br /&gt;
:*経済学部エリア内11号館(食堂B棟)地下1階に位置する。座席数は664（うちテラス席は95）。&lt;br /&gt;
*;11号館喫茶・フードショップ&lt;br /&gt;
:*経済学部エリア内11号館（食堂B棟）地下1階に位置する。座席数は70。おにぎり・サンドウィッチといった軽食を提供している。&lt;br /&gt;
*;6号館食堂（社会学部食堂）&lt;br /&gt;
:*社会学部エリア内6号館(食堂A棟)2階に位置する食堂。座席数は709（うちテラス席は60）で 多摩キャンパスで最も大きい食堂でメニュー数も豊富である。&lt;br /&gt;
*;14号館食堂（体育館食堂）&lt;br /&gt;
:*総合体育館1階に位置する食堂。座席数は186。定食を中心としたメニュー構成で、体育会所属学生のために比較的安めで量が多い傾向にある。&lt;br /&gt;
*;体育館喫茶&lt;br /&gt;
:*総合体育館1階に位置する食堂。体育館エリアバスロータリーに隣接している。座席数は63（うちテラス席は15）。主に軽食を提供している。&lt;br /&gt;
*;16号館食堂（エッグドーム・スローワールド店）&lt;br /&gt;
:*16号館 (EGG DOME) 2階に位置する食堂。座席数は108。2010年度までは大学生協、2011年度からはNPO法人やまぼうしの就労継続Ｂ型支援事業所「里山耕房くらさわ」が運営している。丼ものや数種類のカレー等の軽食を提供しており、18時以降はアルコール類も提供されている。&lt;br /&gt;
*;17号館ラウンジ（現代福祉学部棟ラウンジ）&lt;br /&gt;
:*現代福祉学部棟1階に位置する食堂。座席数は200。パスタ等の軽食を提供しており、焼きたてのパンも取り扱っている。&lt;br /&gt;
*;18号館食堂（スポーツ健康学部食堂）&lt;br /&gt;
:*18号館エリアに位置する食堂。給食形式の食堂であり、スポーツ健康学部の学生は学生証を掲示すれば無料で定食が提供される。また他学部の学生も規定の料金を払えば同じメニューを食べることもできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 講堂 ====&lt;br /&gt;
*;2号館（大教室A棟）大ホール&lt;br /&gt;
:*1600名収容の法政大学最大のホール。多摩キャンパスコンサートなどオーケストラによるコンサートや、周辺地域の各種講演会・コンテスト等のイベントでも使用されている。またこの校舎の屋上には円形芝生広場があるが、周囲に音が響かないようにするために、客席上部へ相当する部分に植えられているものである。&lt;br /&gt;
*この他にも多摩キャンパスでは大教室が多数あるため、それぞれ講演会等で利用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小金井キャンパス ===&lt;br /&gt;
;所在地&lt;br /&gt;
〒184-8584 東京都[[小金井市]]梶野町3-7-2&lt;br /&gt;
;交通アクセス&lt;br /&gt;
*JR[[中央本線|中央線]][[東小金井駅]]から徒歩約15分&lt;br /&gt;
*[[東小金井駅]]から[[京王バス]]東01・武02・[[CoCoバス|CoCoバス北東部循環系統]]で約5分&lt;br /&gt;
;設置学部&lt;br /&gt;
*理工学部&lt;br /&gt;
*情報科学部&lt;br /&gt;
*生命科学部&lt;br /&gt;
*工学部（募集停止中）&lt;br /&gt;
の各学部1～4年次&lt;br /&gt;
;環境&lt;br /&gt;
*[[小金井公園]]が比較的近く、北側約100m先には[[玉川上水]]が流れている。周辺には[[住宅街]]が広がっている。&lt;br /&gt;
*ほぼ全ての校舎がある敷地を「梶野町校舎」と称しており、700mほど離れた[[小金井市]]緑町3-11には、マイクロ・ナノ・テクノロジー研究所・サッカー場・テニスコートが広がる「緑町校舎」がある。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]2月より再開発工事が始まっており、2007年9月に部室棟、2008年9月に東館、2011年3月に北館・管理棟が竣工した。今後は研究実験棟等の既存校舎の撤去・中庭の整備が行われる予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主な施設 ====&lt;br /&gt;
*北館&lt;br /&gt;
*西館&lt;br /&gt;
*南館（図書館）&lt;br /&gt;
*東館&lt;br /&gt;
*管理棟&lt;br /&gt;
*共通実験準備室棟 &lt;br /&gt;
*情報メディア教育研究センター&lt;br /&gt;
*水工実験室&lt;br /&gt;
*熱工学・高圧実験棟&lt;br /&gt;
*イオンビーム工学研究所&lt;br /&gt;
*部室棟&lt;br /&gt;
*マイクロ・ナノ・テクノロジー研究センター&lt;br /&gt;
*サッカー場&lt;br /&gt;
*テニスコート&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 学生食堂 ====&lt;br /&gt;
*;生協小金井食堂&lt;br /&gt;
:*東館地下1階に位置する。座席数は521、運営は大学生協。カフェテリア方式とビュッフェ方式の併用でメニューを提供している。&lt;br /&gt;
*;スエヒロ食堂&lt;br /&gt;
:*管理棟3階に位置する食堂。座席数は235、運営はスエヒロレストランシステム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学院静岡サテライトキャンパス ===&lt;br /&gt;
*所在地：〒420-0857 [[静岡県]][[静岡市]][[葵区]]御幸町3-21ペガサート7階・演習室3 B-nest(静岡市産学交流センター・静岡市中小企業支援センター)内&lt;br /&gt;
*交通アクセス：JR[[東海道本線]][[静岡駅]]から徒歩約5分、[[静岡鉄道]][[静岡鉄道静岡清水線|静岡清水線]][[新静岡駅]]から徒歩1分、もしくは[[しずてつジャストライン]]新静岡バスターミナルから徒歩1分&lt;br /&gt;
*設置専攻：政策創造研究科 政策創造専攻、イノベーション・マネジメント研究科 イノベーション・マネジメント専攻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年4月に法政大学初のサテライトキャンパスとして開設された。また立地する静岡県にとっても、初の県外大学によるサテライトキャンパス開設となった。現在は大学院の政策創造専攻、イノベーション・マネジメント専攻のみが開設され、社会人を対象に平日夜間に市ヶ谷キャンパスより遠隔講義、又は対面講義が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 付属施設 ==&lt;br /&gt;
キャンパスの他に以下の付属施設がある。セミナーハウスと体育施設などが占める。&lt;br /&gt;
*;向坂逸郎記念国際交流会館&lt;br /&gt;
:*[[東京都]][[中野区]]にある地上2階建ての施設。故[[向坂逸郎]]氏の旧宅跡地。国外の研究者が滞在するゲストルームや、会議・交流などに活用できる集会室が設けられている。&lt;br /&gt;
*;石岡総合体育施設 &lt;br /&gt;
:*[[茨城県]][[石岡市]]にある、広大な敷地を誇るスポーツ施設群。当施設はかつて[[法政大学第三中・高等学校]]（1955年閉校）があった場所に位置しており、テニスコート・野球場・サッカー場・ラグビー場・体育館・道場等を有する。また、常時200名が宿泊できる宿泊施設「スポーツハウス96、98」もある。各部活動の合宿にはもちろんのこと、サークルの合宿や学部学科の体育イベント等にも使用される。&lt;br /&gt;
*;富士セミナーハウス&lt;br /&gt;
:*[[山梨県]][[鳴沢村]]にある標高1,100mの富士山麓に位置する施設。鉄筋3階建て、延べ床面積2,200m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;で100人が宿泊可能。主にゼミ合宿等に使用される。&lt;br /&gt;
*;三浦セミナーハウス &lt;br /&gt;
:*[[神奈川県]][[三浦市]]。[[京急久里浜線]][[三浦海岸駅]]から徒歩10数分で都心からも近く、[[三浦海岸]]へも徒歩5分程でアクセス可能。鉄筋3階建て、延べ床面1,100m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;で、53人が宿泊可能。主にゼミ合宿等に使用される。&lt;br /&gt;
*;白馬山荘 &lt;br /&gt;
:*[[長野県]][[白馬村]]にある3階建ての厚生施設。ゼミやサークルの合宿にも使用されるが、こちらは教職員・卒業生・現役法大生の父母およびその同行者も利用できる。延べ床面積約905m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;、一度に42名まで宿泊できる。外観は法政大学の校章をモチーフに設計されている。&lt;br /&gt;
*;川崎総合グラウンド&lt;br /&gt;
:*[[神奈川県]][[川崎市]][[中原区]]にある複合体育施設。[[JR]][[南武線]]・[[横須賀線]]・[[東急東横線]]・[[東急目黒線]][[武蔵小杉駅]]から徒歩約10分で、[[法政大学第二中・高等学校]]に併設されている。野球場・ホッケー場・陸上競技場・弓道場・サッカー場・室内野球練習場・ハンドボール場・相撲場・柔道場・剣道場・テニスコート等を有する。また、こちらで夏期長期休暇中の体育集中講義（遠隔地居住者・希望者のみ）が行われる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対外関係 ==&lt;br /&gt;
=== 国内他大学との協定 ===&lt;br /&gt;
詳細な協定大学名などは各項目を参照。&lt;br /&gt;
*[[山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム]]&lt;br /&gt;
*:加盟大学の学生は市ヶ谷キャンパスの図書館が相互利用可能。&lt;br /&gt;
*[[東京12大学広報連絡協議会]]&lt;br /&gt;
*[[首都大学院コンソーシアム]]&lt;br /&gt;
*[[大学情報サミット]]&lt;br /&gt;
*:2005年に発足させた情報機関協定。他の加盟校は、五十音順に[[慶應義塾大学]]、[[中央大学]]、[[明治大学]]、[[立教大学]]、[[早稲田大学]]。&lt;br /&gt;
*[[全国私立大学FD連携フォーラム]]&lt;br /&gt;
*:2008年に発足させた[[ファカルティ・ディベロプメント|FD]]に関する日本で初の私立大学連携協定。発足当初からの連携校は[[関西大学]]、[[関西学院大学]]、慶應義塾大学、中央大学、[[同志社大学]]、[[立命館大学]]、明治大学、立教大学、早稲田大学。&lt;br /&gt;
*[[相模原・町田大学地域コンソーシアム]]&lt;br /&gt;
*:加盟大学は[[青山学院大学]]・[[麻布大学]]・[[和泉短期大学]]・[[桜美林大学]]・[[北里大学]]・[[相模女子大学]]・[[相模女子大学短期大学部]]・[[昭和薬科大学]]・[[女子美術大学]]・[[玉川大学]]・[[多摩美術大学]]・[[帝京大学]]([[薬学部]])・[[東京家政学院大学]]・[[東京女学館大学]] ・[[和光大学]]。[[相模原市]]・[[町田市]]・その他企業・NPO・法人なども加盟。&lt;br /&gt;
*[[大学eラーニング協議会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外交流大学等===&lt;br /&gt;
2009年12月現在、全部で24ヶ国78大学・機関と交流協定を結んでいる。詳しくは[http://www.hosei.ac.jp/ic/ryugaku/kaigai_kyotei/ippan/img/pdf/kyotei.pdf 海外交流協定大学・機関一覧]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{IND}}&lt;br /&gt;
**[[デリー大学]]&lt;br /&gt;
**[[インド科学大学院大学]]&lt;br /&gt;
*{{IDN}}&lt;br /&gt;
**[[インドネシア大学]]&lt;br /&gt;
*{{UZB}}&lt;br /&gt;
**[[タシケント国立東洋学大学]]&lt;br /&gt;
*{{KOR}}&lt;br /&gt;
**[[延世大学校]]&lt;br /&gt;
**[[延世大学校地域発展研究所]]&lt;br /&gt;
**[[徳成女子大学校]]&lt;br /&gt;
**[[ソウル大学校]]経営学部&lt;br /&gt;
**[[嘉泉大学校]]&lt;br /&gt;
**[[高麗大学校]]&lt;br /&gt;
**[[梨花女子大学校]]&lt;br /&gt;
*{{THA}}&lt;br /&gt;
**[[タマサート大学]]&lt;br /&gt;
*{{TWN}}&lt;br /&gt;
**[[国立中山大学]]&lt;br /&gt;
**[[淡江大学]]&lt;br /&gt;
*{{CHN}}&lt;br /&gt;
**[[北京大学]]&lt;br /&gt;
**[[上海外国語大学]]&lt;br /&gt;
**[[中国国家外国専家局]]&lt;br /&gt;
**[[上海交通大学]]&lt;br /&gt;
**[[北京師範大学]]&lt;br /&gt;
**[[西安交通大学]]&lt;br /&gt;
**[[北京外国語大学]]&lt;br /&gt;
**[[北京日本学研究センター]]&lt;br /&gt;
**[[山東経済学院]]&lt;br /&gt;
**[[大連民族学院]]&lt;br /&gt;
**[[清華大学]]人文社会科学学院&lt;br /&gt;
**[[武漢大学]]&lt;br /&gt;
**[[教育部模範的ソフトウェア学院建設室]]&lt;br /&gt;
**[[北京交通大学]]&lt;br /&gt;
**[[吉林大学]]数件学院&lt;br /&gt;
**[[中国科学技術大学]]&lt;br /&gt;
**[[西安電子科技大学]]&lt;br /&gt;
*{{VNM}}&lt;br /&gt;
**[[ベトナム国家大学ホーチミン市校工科大学]]&lt;br /&gt;
**[[ベトナム国家大学ホーチミン市人文社会科学大学]]&lt;br /&gt;
*{{DZA}}&lt;br /&gt;
**[[アルジェ大学]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{AUS}}&lt;br /&gt;
**[[シドニー大学]]&lt;br /&gt;
**[[グリフィス大学]]&lt;br /&gt;
**[[アデレード大学]]&lt;br /&gt;
**[[モナシュ大学]]&lt;br /&gt;
**[[ジェームズクック大学]]&lt;br /&gt;
*{{NZL}}&lt;br /&gt;
**[[マッシー大学]]&lt;br /&gt;
**[[オークランド大学]]&lt;br /&gt;
*{{USA}}&lt;br /&gt;
**[[トルーマン州立大学]]&lt;br /&gt;
**[[ベイラー大学]]&lt;br /&gt;
**[[カリフォルニア大学デイヴィス校]]（UCD）&lt;br /&gt;
**[[ミシガン州立大学]]&lt;br /&gt;
**[[ボストン大学]]&lt;br /&gt;
**[[カリフォルニア州立大学]][[イーストベイ校]]（CSUEB）&lt;br /&gt;
**[[カリフォルニア大学サンディエゴ校]]&lt;br /&gt;
**[[ネバダ大学リノ校]]&lt;br /&gt;
**[[ボイシー州立大学]]&lt;br /&gt;
**[[サンホセ州立大学]]&lt;br /&gt;
**[[フォントボン大学]]&lt;br /&gt;
**[[サンディエゴ州立大学]]&lt;br /&gt;
**[[南カリフォルニア建築大学]]&lt;br /&gt;
*{{CAN}}&lt;br /&gt;
**[[ブリティッシュコロンビア大学]]&lt;br /&gt;
**[[アルバータ大学]]&lt;br /&gt;
**[[トロント大学]]&lt;br /&gt;
**[[ブロック大学]]&lt;br /&gt;
**[[ヨーク大学]]&lt;br /&gt;
**[[トレント大学 (カナダ)|トレント大学]]&lt;br /&gt;
**[[プリンスエドワードアイランド大学]]&lt;br /&gt;
*{{IRL}}&lt;br /&gt;
**[[ダブリン大学]]&lt;br /&gt;
*{{GBR}}&lt;br /&gt;
**[[ロンドン大学]]ロイヤルホロウェイカレッジ&lt;br /&gt;
**[[シェフィールド大学]]&lt;br /&gt;
**[[レディング大学]]&lt;br /&gt;
**[[ノッティンガム大学]]&lt;br /&gt;
**[[グラスゴー大学]]&lt;br /&gt;
**[[リーズ大学]]&lt;br /&gt;
**[[ニューカッスル・アポン・タイン大学]]&lt;br /&gt;
**[[サセックス大学]]&lt;br /&gt;
**[[ブラッドフォード大学]]&lt;br /&gt;
**[[ヨーク大学]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{ITA}}&lt;br /&gt;
**[[カルロ・カッターネオ大学]]&lt;br /&gt;
**[[ヴェネツィア大学]]&lt;br /&gt;
**[[ミラノ工科大学]]&lt;br /&gt;
*{{AUT}}&lt;br /&gt;
**[[ウィーン大学]]&lt;br /&gt;
*{{CHE}}&lt;br /&gt;
**[[スイス連邦工科大学]]チューリッヒ校([[ETH]]）&lt;br /&gt;
**[[ザンクトガレン大学]]&lt;br /&gt;
**[[チューリッヒ大学]]&lt;br /&gt;
*{{ESP}}&lt;br /&gt;
**[[バルセロナ大学]]&lt;br /&gt;
**[[ラモン・リュイ財団]]&lt;br /&gt;
*{{CZE}}&lt;br /&gt;
**[[チェコ工科大学]]&lt;br /&gt;
*{{DEU}}&lt;br /&gt;
**[[フンボルト大学]]&lt;br /&gt;
**[[カール・フォン・オシエツキー大学オルデンブルク|オルデンブルク大学]]&lt;br /&gt;
*{{HUN}}&lt;br /&gt;
**[[コルヴィナス大学]]（旧：[[ブダペスト経済大学]]）&lt;br /&gt;
*{{FRA}}&lt;br /&gt;
**[[パリ第一大学]]&lt;br /&gt;
**[[リヨン第三大学]]&lt;br /&gt;
**[[西部カトリック大学]]&lt;br /&gt;
**[[パリ第七大学]]&lt;br /&gt;
**[[ヴェルサイユ大学]]&lt;br /&gt;
**[[エクス・マルセイユ大学]]&lt;br /&gt;
**[[ストラスブール大学]]&lt;br /&gt;
*{{RUS}}&lt;br /&gt;
**[[ロシア科学アカデミー東洋学研究所]]&lt;br /&gt;
**[[モスクワ国立大学]]&lt;br /&gt;
**[[サンクトペテルブルク国立大学]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: both;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方自治体との連携 ===&lt;br /&gt;
*東京都[[千代田区]]&lt;br /&gt;
**助成金&lt;br /&gt;
**千代田区に関するさまざまな事象を一つの学問として学ぶ「千代田学」協定。千代田区に関する調査・研究事業に対して区が補助金を負担、区と大学が協力して千代田に関する一連の事象を学問として学び、区政の発展に寄与する目的で創設されたもの。&lt;br /&gt;
*東京都[[台東区]]&lt;br /&gt;
**中小企業総合コンサルティングネットワーク&lt;br /&gt;
*東京都[[三鷹市]]&lt;br /&gt;
**事業協力協定&lt;br /&gt;
*[[神奈川県]][[川崎市]]&lt;br /&gt;
**川崎市職員研修所における女性のライフバランス研修(2006年)&lt;br /&gt;
*[[長野県]][[原村]]&lt;br /&gt;
**事業協力に関する協定。&lt;br /&gt;
*[[石川県]][[白山市]]&lt;br /&gt;
*[[岐阜県]][[飛騨市]]&lt;br /&gt;
*[[秋田県]][[仙北市]]&lt;br /&gt;
**「法政大学地域づくり塾」開催（2007年）&lt;br /&gt;
*[[秋田県]][[角館町]]&lt;br /&gt;
*[[福井県]][[大野市]]&lt;br /&gt;
*[[鹿児島県]][[大口市]]&lt;br /&gt;
**出前まちおこしシンポジウム提携&lt;br /&gt;
*東京都[[青梅市]]&lt;br /&gt;
**共同プロジェクト「[[武蔵御嶽神社]]および御師家古文書学術調査団」結成&lt;br /&gt;
*東京都[[日野市]]&lt;br /&gt;
**事業協力協定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*商工会議所との連携・協定を組み、キャリア支援や特殊講義の開講などを行っている。&lt;br /&gt;
**[[日本商工会議所]]&lt;br /&gt;
**[[東京商工会議所]]&lt;br /&gt;
**東京商工会議所千代田支部&lt;br /&gt;
**横須賀商工会議所&lt;br /&gt;
**町田商工会議所&lt;br /&gt;
*財団法人海外投融資情報財団([[財務省 (日本)|財務省]]所管)との提携&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社会との関わり ==&lt;br /&gt;
創立130周年となる法政大学は、これまでに40万人以上の人材を輩出しており、各界で多くの卒業生が活躍している。また、法政大学教授・准教授の中にはテレビの報道番組や情報番組等にコメンテーターとして出演している者や、各新聞社・出版社の記事に取材コメントを寄せている者も多い。東京六大学としての交流も深く、スポーツ界においては野球を筆頭に多くのアスリートを輩出しており、プロ野球選手をはじめ、オリンピック出場選手も多数輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 法政大学と外濠 ===&lt;br /&gt;
千代田区との提携による「千代田学」研究の一つとして、「350年の歴史遺産・外濠の再生デザインと整備戦略」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市ヶ谷キャンパスに隣接する[[外濠公園]]の設置の経緯に法政大学は大きく関わっており、'''法政大学と外濠は切っても切れない深い関係がある'''と千代田区資料にまとめられている。校歌にも「'''蛍集めむ門の外濠'''」の一節がある。現在でも上記の研究や授業・課外活動等の各方面で[[外濠 (東京都)|外濠]]・[[外濠公園]]との関係は続いている。&lt;br /&gt;
*経緯の詳細については[[外濠公園]]の項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*文部科学省・高等教育政策転換政策による、'''第三者評価機関による大学の周期的評価の義務づけ'''に対し、法政大学は他私立大学に先行して[[2003年]]に「法政大学第三者評価委員会」を設置している。この評価委員会には[[東京大学]]名誉教授なども参加している。&lt;br /&gt;
*法政大学では国内の大学でも有数の環境センターを設置している。'''グリーンユニバーシティ'''をキーワードに掲げ、[[1999年]]3月には環境憲章を制定。同9月には、総合大学としては日本で初めて[[ISO14001]]を取得するなど高く評価されている。学内ではエネルギー温暖化対策小委員会・資源リサイクル小委員会・グリーン購入小委員会・サステナビリティ教育研究小委員会を設置し、ゴミの分別回収や屋上緑化等の具体的活動を行っている。&lt;br /&gt;
*教育保証、教学改革、卒業生や在学生・それらの父母と大学とのネットワーク強化、されらによる協力・支援関係の構築を目指す'''法政オレンジネットワーク'''事業をスタートさせている。具体的には法政オレンジCAMPUSカード(大学公式[[クレジットカード]])、法政オレンジコミュニティ(関係者専用[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNS]]、2009年12月末日をもって終了)、法政フェア、卒業生データベース再構築によるものである。&lt;br /&gt;
*大学では新入生および卒業生に対し、大学生活や大学設備全般に対するアンケート調査を行っている。さらに保護者に対しては大学の社会的評価や大学への要求事項などをアンケート調査している。それら結果は大学ホームページにて公開している。&lt;br /&gt;
*大学の予算・決算および事業報告は毎年度必ずホームページにて公開している。その他、事業計画書・財産目録・監事監査報告書などの公開も行っている。&lt;br /&gt;
*各文芸作品にも登場している。テレビドラマではロケ地として選ばれることもある。代表例としては[[日本放送協会|NHK]][[連続テレビ小説]]『[[ちゅらさん]]』にて「古波蔵恵里と前原琉美子が受験した東都大学」として多摩キャンパスが、同『[[こころ (2003年のテレビドラマ)|こころ]]』にて「朝倉倖が通う青葉山学園」として市ヶ谷キャンパス富士見坂校舎が登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 附属学校 ==&lt;br /&gt;
法政大学は以下の3つの[[附属学校]]を持つ。&lt;br /&gt;
*[[法政大学中学高等学校]]（東京都三鷹市）&lt;br /&gt;
*[[法政大学第二中・高等学校]]（神奈川県川崎市中原区）&lt;br /&gt;
*[[法政大学女子高等学校]]（神奈川県横浜市鶴見区）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連会社 ==&lt;br /&gt;
*[http://www.h-u.jp/ 株式会社エイチ・ユー]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ボアソナードタワー]]&lt;br /&gt;
*[[外濠公園]]&lt;br /&gt;
*[[富士見 (千代田区)|富士見]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式サイト ==&lt;br /&gt;
*[http://www.hosei.ac.jp/ 法政大学]&lt;br /&gt;
*[http://www.tsukyo.hosei.ac.jp/ 通信教育課程]&lt;br /&gt;
*[http://www.hosei.ac.jp/img/mp3/koka_cd.mp3 法政大学 校歌]&lt;br /&gt;
*[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほうせいたいかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:法政大学|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:遠隔教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:第1回BCS賞]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>180.25.6.73</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%96%87%E5%8C%96%E5%BA%81&amp;diff=326764</id>
		<title>文化庁</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%96%87%E5%8C%96%E5%BA%81&amp;diff=326764"/>
				<updated>2016-07-21T10:01:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;180.25.6.73: /* 外部リンク */ *[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''文化庁'''（ぶんかちょう、Agency for Cultural Affairs）は、[[日本]]の[[文部科学省]]の[[外局]]のひとつ。所在地は、中央合同庁舎第7号館旧文部省庁舎の5～6階。（2004年1月から2008年1月まで、中央合同庁舎第7号館建設整備事業のため、千代田区丸の内の旧[[三菱重工]]ビルに仮移転。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[日本の行政機関]]のひとつで、文部科学省の[[外局]]として位置づけられている。[[芸術]]創作活動の振興、[[文化財]]の保護、[[著作権]]等の保護、[[国語]]の改善・普及、国際文化交流の振興、[[宗教]]に関する行政事務などを所掌する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
表札の「文化庁」の文字は一見すると上手に見えないが、書道家[[成瀬映山]]が書いたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前史・沿革 ==&lt;br /&gt;
*[[1950年]][[8月29日]]、[[文化財保護法]]施行。文部省の外局として'''文化財保護委員会'''を設置。&lt;br /&gt;
**社会教育局の文化財保存課を廃止。&lt;br /&gt;
*[[1966年]][[5月1日]]、文部省の内部部局として'''文化局'''を設置。&lt;br /&gt;
**調査局を廃止し、調査局の国語課、宗務課、国際文化課と社会教育局の芸術課、著作権課とを統合して設置。&lt;br /&gt;
**調査局の所掌事務のうち、その他は大臣官房（調査統計事務）と大学学術局（留学生事務）に移管。&lt;br /&gt;
*[[1968年]][[6月15日]]、文部省の外局として'''文化庁'''を設置。&lt;br /&gt;
**文化局と文化財保護委員会を統合。&lt;br /&gt;
**佐藤首相の強力な指示により、各省庁が一律に1局を削減する措置が断行され、その一環として実施された。&lt;br /&gt;
**他省庁が局の統廃合や部への格下げなどで対応する中、文部省が'''庁'''を新設するということに対しては、疑問視する論調も見られた。&lt;br /&gt;
*[[1974年]][[6月18日]]、文部省の内部部局として学術国際局が新設されたことにより、文化庁の国際文化課は同局に移管。&lt;br /&gt;
**大学学術局と[[日本ユネスコ国内委員会]]事務局を再編して、大学局と学術国際局を新設。日本ユネスコ国内委員会の事務局機能は学術国際局に置かれたユネスコ国際部が引き継いだ。&lt;br /&gt;
*[[1998年]][[7月1日]]、[[著作権]]課を文化部から[[長官官房]]に移管し、長官官房審議官（著作権担当）を設置。&lt;br /&gt;
*[[2001年]][[1月6日]]、[[中央省庁再編]]により、文化庁は'''文部科学省'''の外局となる。&lt;br /&gt;
**文化財の保護だけでなく活用にも目を向けた施策を推進する趣旨により、'''文化財保護部'''は'''文化財部'''に改称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代の文化庁長官 ==&lt;br /&gt;
*氏名の末尾に※印を付したのは文部官僚以外の民間人から文化庁長官に任用されたことを示す。&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=1 cellspacing=0 cellpadding=2 style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td colspan=5 bgcolor=silver&amp;gt;'''文化庁長官'''&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;代&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td align=&amp;quot;center&amp;quot; colspan=2&amp;gt;氏　名&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;在任期間&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;退任後の主要な役職&amp;lt;br&amp;gt;（※を付したものは就任前の経歴）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;1&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[今日出海]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;※&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;1968年6月15日-1972年7月1日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[明治大学]]教授※、[[直木賞]]受賞※、&amp;lt;br&amp;gt;[[国際交流基金]]理事長、[[国立劇場]]会長、&amp;lt;br&amp;gt;[[文化功労者]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;2&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[安達健二]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;1972年7月1日-1975年9月12日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[東京国立近代美術館]]長&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;3&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[安嶋彌]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;1975年9月12日-1977年9月20日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;東宮大夫、[[日本工芸会]]会長&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;4&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[犬丸直]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;1977年9月20日-1980年6月6日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;国立劇場理事長、東京国立近代美術館長、&amp;lt;br&amp;gt;[[日本芸術院]]長&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;5&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[佐野文一郎]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;1980年6月6日-1983年7月5日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;文部[[事務次官]]、&amp;lt;br&amp;gt;国立劇場理事長、東京国立博物館長&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;6&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[鈴木勲]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;1983年7月5日-1985年3月31日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[国立教育政策研究所|国立教育研究所]]所長、[[日本育英会]]理事長、&amp;lt;br&amp;gt;[[全国学校図書館協議会]]会長&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;7&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[三浦朱門]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;※&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;1985年4月1日-1986年9月1日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[新潮社]]文学賞受賞※、[[芸術選奨]]文部大臣賞受賞※、&amp;lt;br&amp;gt;[[日本文芸家協会]]理事長、[[日本芸術文化振興会]]会長、&amp;lt;br&amp;gt;文化功労者、日本芸術院長&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;8&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[大崎仁]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;1986年9月1日-1988年6月10日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;東京国立近代美術館長、[[日本学術振興会]]理事長、&amp;lt;br&amp;gt;[[国立学校財務センター]]所長、[[人間文化研究機構]]理事&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;9&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[植木浩]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;1988年6月10日-1990年7月1日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;東京国立近代美術館長、[[学習院女子大学]]名誉教授&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;10&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[川村恒明]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;1990年7月1日-1992年7月1日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[国立科学博物館]]長、日本育英会理事長、&amp;lt;br&amp;gt;[[神奈川県立外語短期大学]]学長、財団法人[[神奈川芸術文化財団]]理事長&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;11&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[内田弘保]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;1992年7月1日-1994年7月25日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[奈良国立博物館]]長、日本育英会理事長&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;12&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[遠山敦子]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;1994年7月25日-1996年1月9日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;駐[[トルコ共和国]][[特命全権大使|大使]]、[[国立西洋美術館]]長、&amp;lt;br&amp;gt;独立行政法人[[国立美術館]]理事長、[[文部科学大臣]]、&amp;lt;br&amp;gt;[[新国立劇場]]運営財団理事長&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;13&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[吉田茂 (文部省出身)|吉田茂]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;1996年1月9日-1997年7月1日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[国立教育政策研究所|国立教育研究所]]所長、[[日本音楽著作権協会]]理事長&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;14&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[林田英樹]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;1997年7月1日-2000年6月15日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;国立科学博物館長、東宮侍従長、東宮大夫、&amp;lt;br&amp;gt;国立新美術館長（独立行政法人国立美術館）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;15&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[佐々木正峰]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;2000年6月15日-2002年1月18日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;独立行政法人国立科学博物館長&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;16&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[河合隼雄]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;※&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;2002年1月18日-2006年11月1日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[京都大学]]名誉教授※、文化功労者※&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;17&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[近藤信司]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;2006年11月1日-2007年4月1日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[国立教育政策研究所]]所長、&amp;lt;br/&amp;gt;独立行政法人国立科学博物館長&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;18&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[青木保]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;※&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;2007年4月1日-2009年7月14日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;大阪大学教授※、政策研究大学院大学教授※、早稲田大学アジア研究機構客員教授※&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;17&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[玉井日出夫]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;2009年7月14日-&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==組織==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幹部===&lt;br /&gt;
*文化庁長官&lt;br /&gt;
*次長&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===内部部局===&lt;br /&gt;
*長官官房 - 人事、会計、広報、[[著作権]]等の保護、庁内の総合調整など。&lt;br /&gt;
**政策課&lt;br /&gt;
**著作権課 &lt;br /&gt;
**国際課 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*文化部 - 文化振興・助成、文化施設（劇場・博物館）、国語の改善・普及、国際文化交流、宗教関連など。&lt;br /&gt;
**芸術文化課 &lt;br /&gt;
**国語課 &lt;br /&gt;
**宗務課 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*文化財部 - 文化財保護、アイヌ文化保護、文化施設（美術館・歴史博物館）など。&lt;br /&gt;
**文化財鑑査官 - [[苅谷勇雅]] &lt;br /&gt;
**伝統文化課&lt;br /&gt;
**美術学芸課 &lt;br /&gt;
**記念物課 &lt;br /&gt;
**参事官(建造物担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===審議会等===&lt;br /&gt;
*[[文化審議会]] - 文化振興、国際文化交流の振興、国語の改善・普及、著作権等保護、文化財保護、文化功労者選考に関する諮問に応じて審議・答申する。&lt;br /&gt;
*[[宗教法人審議会]] - 宗教法人制度などについて、諮問に応じて審議・答申する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===特別の機関===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[日本芸術院]] - 芸術上の功績顕著な者を優遇顕彰。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==独立行政法人==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[独立行政法人]][[国立美術館]]&lt;br /&gt;
**[[東京国立近代美術館]]&lt;br /&gt;
**[[京都国立近代美術館]]&lt;br /&gt;
**[[国立西洋美術館]]&lt;br /&gt;
**[[国立国際美術館]]&lt;br /&gt;
**[[国立新美術館]]&lt;br /&gt;
*独立行政法人[[国立文化財機構]]&lt;br /&gt;
**[[東京国立博物館]]&lt;br /&gt;
**[[京都国立博物館]]&lt;br /&gt;
**[[奈良国立博物館]]&lt;br /&gt;
**[[九州国立博物館]]&lt;br /&gt;
**[[東京文化財研究所]]&lt;br /&gt;
**[[奈良文化財研究所]]&lt;br /&gt;
*独立行政法人[[日本芸術文化振興会]]&lt;br /&gt;
**[[国立劇場]]&lt;br /&gt;
**[[国立演芸場]]&lt;br /&gt;
**[[国立能楽堂]]&lt;br /&gt;
**[[国立文楽劇場]]&lt;br /&gt;
**[[新国立劇場]]&lt;br /&gt;
**[[国立劇場おきなわ]] - 2004年1月開場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==活動==&lt;br /&gt;
*[[芸術祭 (文化庁)|芸術祭]]&lt;br /&gt;
**演劇部門&lt;br /&gt;
**音楽部門&lt;br /&gt;
**舞踊部門&lt;br /&gt;
**演芸部門&lt;br /&gt;
**テレビ部門&lt;br /&gt;
**ラジオ部門&lt;br /&gt;
**レコード部門&lt;br /&gt;
*[[文化庁メディア芸術祭]]&lt;br /&gt;
**アート部門&lt;br /&gt;
**エンターテインメント部門&lt;br /&gt;
**アニメーション部門&lt;br /&gt;
**マンガ部門&lt;br /&gt;
*[[国民文化祭]]&lt;br /&gt;
*[[全国高等学校総合文化祭]]&lt;br /&gt;
*海外映画祭への出品支援&lt;br /&gt;
*在日外国人への日本語教育&lt;br /&gt;
*[[宗教法人]]の信者数を公表する。大抵各宗教法人の申告する数字をそのまま公表しているため、実数の3～4倍に水増しされた数字となっている。特に[[新興宗教]]で顕著。&lt;br /&gt;
*など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[日本の官公庁一覧]]&lt;br /&gt;
*[[芸術選奨]]&lt;br /&gt;
*[[1953年問題]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.bunka.go.jp/ 文化庁] 公式サイト&lt;br /&gt;
*[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;br /&gt;
{{文部科学省}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふんかちよう}}&lt;br /&gt;
[[category:文化庁|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:外局]]&lt;br /&gt;
[[category:著作権法]]&lt;br /&gt;
[[category:日本の文化]]&lt;br /&gt;
[[category:文化経済学]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>180.25.6.73</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E3%81%AE%E7%94%9F%E7%89%A9)&amp;diff=326763</id>
		<title>ポケットモンスター (架空の生物)</title>
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				<updated>2016-07-21T10:00:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;180.25.6.73: /*[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{Otheruses|ポケモン}}&lt;br /&gt;
'''ポケットモンスター'''、略して'''ポケモン'''は、[[ポケットモンスター]]シリーズに登場する空想上の生物たちの総称である。日本語での正式名称は「ポケットモンスター」であるが、ゲーム内においても「ポケモン」という通称が一般的であり、欧米では「Pokémon」の名称が正式名称として扱われていることから、この記事では以後「'''ポケモン'''」の名称を用いて説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[1996年]]に発売された[[ゲームボーイ]]用のソフトである『[[ポケットモンスター 赤・緑]]』で最初の151種類が登場して以来、新作が発表されるたびにその総数は増加している（世界観上は「それまで未発見だったポケモンが新発見されている」）。『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』が発売された[[1999年]]には100種類が、『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』が発売された[[2002年]]には135種類が、『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』が発売された[[2006年]]には107種類が、『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』が発売された[[2010年]]には新たに156種類が、『[[ポケットモンスター X・Y|X・Y]]』が発売された[[2013年]]には新たに71種類が「発見」され、現在'''{{NUMBEROFPOKEMON}}種類'''&amp;lt;ref&amp;gt;複数の姿（主にフォルムと呼称される）を持つもの（[[デオキシス]]、[[ギラティナ]]等）や、個体ごとに姿や特徴が異なるもの（[[アンノーン]]、[[ミノマダム]]等）、メガシンカしたもの等を細かく分けた場合は800種類を超える。&amp;lt;/ref&amp;gt;のポケモンの存在が確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度でもポケモンとしてメディアに登場した種族が、次作以降で「無かったこと」にされたケースは現在までに一度も無い。たとえそれが、事件（[[ポケモンショック]]）や訴訟（[[ユリ・ゲラー]]）に関わったポケモンであっても同様である。外伝作品ではすべての種族が登場しない場合もあるが、それは「その地方では見つからない」等という理由であり、世界に存在しないというわけではない。メインの[[コンピュータRPG|RPG]]シリーズ（→[[ポケットモンスター (ゲーム)|参照]]）においては、発売時点でのすべてのポケモンが必ず登場する（データとして設定されている）。もっとも、実際にすべて出現させるためには通信プレイが必須ではある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャラクターとしてのポケモン==&lt;br /&gt;
非常に多くの種類がいて、それぞれが個性的な特徴を持ち、世界や相互との関係がある程度明確に設定されているポケモンという生物たちは[[キャラクター]]としても魅力的な存在である。本来のゲームにおいてポケモンがコレクション対象とされていることもあり、ポケモンを題材としたキャラクターグッズは非常に早い時期から存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的な「キャラクター」と比較して珍しい点は、それぞれのポケモンの名前は固有のキャラクターの名称ではなく種族の名称だという事である。例えば「[[ミッキーマウス]]」は固有の性格を持ち、世界に1人しかいないことになっているキャラクターであるが、[[ピカチュウ]]はポケモン世界に何十、何百万匹も存在するのである。なおゲームではポケモンに固有の名前（ニックネーム）を付けることが出来、アニメや漫画でもこれを付けられたポケモンが時々登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモン達は全て空想上の生物として描かれているが、大部分は現実に存在するものに由来して作られている。命名がその典型的な例であり、実在する動植物や概念であったり、[[英語]]を始めとする他の言語を捩ったものであるものが多い。[[サワムラー]]、[[エビワラー]]等、実在人物をモデルにしていると思われるものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ポケモン達のデザインは[[ゲームフリーク]]に所属する複数のスタッフで行われるが、最終的にゲームソフトのパッケージや攻略本などで用いられる「公式イラスト」としてまとめ上げているのは[[杉森建]]である。ただし杉森以外のデザイナーも派生作品やカードゲーム等では直接イラストを手がけることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==生物としてのポケモン==&lt;br /&gt;
ポケモンという生物について明確に統一された公式設定のようなものはほとんど無く、異なるメディア間（例えばゲームやアニメ）はもとより同じゲームやアニメの旧作と新作の間ですら矛盾が見られることもある。公式側による監修はなされてはいるだろうが、細かい部分については各作品ごとに製作者が独自に設定しているのだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下では[[ポケモン図鑑]]をはじめとしたゲーム内の記述やアニメ・関連書籍などから読み取れる設定のうち大部分の関連作品で統一して適用されていると思われるものをまとめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===定義===&lt;br /&gt;
「ポケモン」という分類がなされている生物の定義については明らかではない。「ポケモン」という独自の分類体系が存在するのか、それとも複数の分類体系に渡って「ポケモン」とされる生物が存在しているのかすら資料によってまちまちである。一般的には[[モンスターボール]]への収納に代表される、自己を縮小させるという共通の能力を持った生物が「ポケモン」と呼ばれている。また「ポケモン」はデータに変換することができ、前述のモンスターボールへの収納、ゲーム中のパソコンによる管理やアニメ中の転送シーンなどはこの能力によりできるものと思われる。さらに、進化と呼ばれる変身を起こす物が極めて多い点も特徴であり、『ダイヤモンド・パール』版で語られる最新の研究ではポケモン全体の90パーセントが進化するとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品世界に登場する人間以外の生物がすべてポケモンというわけではない。我々の世界と同じような動植物も描写されていたり、その存在について触れられていたりする。（なお、インド象など図鑑に書かれている生物については、プレイヤーの概念に合わせただけの場合もあるので断定できない）また[[きのみ (ポケットモンスター)|きのみ]]や[[ポケルス]]等、ポケモン以外の架空生物も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で、アニメ等では[[生態系]]を構成する動物の全てがポケモンであるかのような描写も登場している。このあたりは、アニメやゲームの製作者の解釈に温度差があるものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===特徴===&lt;br /&gt;
====高さ、重さ====&lt;br /&gt;
ポケモン図鑑では、ポケモン1体1体に身長や体重が設定されており、0.1mしかないものから10mを超えるもの、数百グラムしかないものから1トン近くに及ぶものまで、その大きさは千差万別である。ゲーム中では一部の「わざ」に体重の数値が反映されることがあるが、平均身長・体重のようなものらしく「コイキングの大きさを比べる」といった場面もあるため、種族全てにおいてこれらの数値が共通しているわけではない。また、アニメや漫画においてはこれらの数値は必ずしも意識されているわけではなく、様々な大きさや重さで描かれることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;アニメではサトシがヨーギラスを持ち上げたり、漫画『[[ポケットモンスターSPECIAL]]』では[[サファイア (ポケットモンスターSPECIAL)|サファイア]]がココドラを肩にのせているなど&amp;lt;/ref&amp;gt;。また40センチ、20キログラムもあるイシツブテを「丸くて持ちやすい」や「なげてぶつけるイシツブテがっせんができる」など矛盾した設定も見られる。&lt;br /&gt;
====分類====&lt;br /&gt;
ポケモン達は様々な属性で分類されている。戦闘に影響する「タイプ」、繁殖に影響する「タマゴグループ」、さらに「生息地」「体の色」といった分類もなされている。詳細は下記や[[ポケットモンスター (ゲーム)#ゲームシステム|ポケットモンスターのゲームシステム]]を参照。このような情報は、一部の例外を除いて多くの作品で共通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====タイプと相性====&lt;br /&gt;
すべてのポケモンは「タイプ」と呼ばれる[[属性]]を1つか2つ持つ（{{CURRENTYEAR}}年現在、「ひこう」タイプのみのポケモンは[[トルネロス]]のみである）。これらは基本的に、種族によって固定されている（[[ミノマダム]]は例外）。ただし、「わざ」「とくせい」等の効果によって一時的に変化することはあり、さらに[[ポケモンカードゲーム|カードゲーム]]では、「δ種（デルタしゅ）」と呼ばれる、本来と異なるタイプを持つ特殊体の存在も確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンの使う「わざ」と、その対象の「タイプ」には相性がある。現時点で多くの作品において適用されているタイプ相性は以下の通りである。『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』では「'''あく'''」と「'''はがね'''」が、『[[ポケットモンスター X・Y|X・Y]]』では「'''フェアリー'''」が追加された。現在は表の通りに落ち着いている。カードゲームをはじめとした関連作品では簡略化されることもあるが、全体としてこの相性表に近い雰囲気を持っている。&lt;br /&gt;
『ポケモンXD』におけるリライブホール、『ポケモン不思議のダンジョン』におけるグミの好みなど、戦闘に関係のない部分でもこれらの相性が関わる場面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左が攻撃側の「わざ」のタイプ、上が防御側のポケモンのタイプ。&lt;br /&gt;
{|style=&amp;quot;font-size:small;text-align:center&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''タイプ相性表'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background:#eee&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;18&amp;quot; style=&amp;quot;background:#aae;font-weight:bold&amp;quot;|攻撃を受ける側&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ノ丨マル&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ほのお&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|みず&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|でんき&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|く&amp;lt;br/&amp;gt;さ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|こおり&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|エスパ丨&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|かく&amp;lt;br/&amp;gt;と&amp;lt;br/&amp;gt;う&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ど&amp;lt;br/&amp;gt;く&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|じめん&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ひこ&amp;lt;br/&amp;gt;う&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|むし&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|いわ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ゴ丨スト&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ド&amp;lt;br/&amp;gt;ラゴン&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|あく&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|はがね&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|フ&amp;lt;br/&amp;gt;ェアリ丨&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;19&amp;quot; style=&amp;quot;background:#faa;font-weight:bold;width:1.5em&amp;quot;|攻撃をする側&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold;width:5em&amp;quot;|ノーマル&lt;br /&gt;
|○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||{{Color|blue|△}}||'''×'''||○||○||{{Color|blue|△}}||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|ほのお&lt;br /&gt;
|○||{{Color|blue|△}}||{{Color|blue|△}}||○||{{Color|red|◎}}||{{Color|red|◎}}||○||○||○||○||○||{{Color|red|◎}}||{{Color|blue|△}}||○||{{Color|blue|△}}||○||{{Color|red|◎||○}}||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|みず&lt;br /&gt;
|○||{{Color|red|◎}}||{{Color|blue|△}}||○||{{Color|blue|△}}||○||○||○||○||{{Color|red|◎}}||○||○||{{Color|red|◎}}||○||{{Color|blue|△}}||○||○||○&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|でんき&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|こおり&lt;br /&gt;
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|○||○||○||○||○||○||{{Color|blue|△}}||{{Color|red|◎}}||{{Color|red|◎}}||○||○||○||○||○||○||'''×'''||{{Color|blue|△}}||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|かくとう&lt;br /&gt;
|{{Color|red|◎}}||○||○||○||○||{{Color|red|◎}}||{{Color|blue|△}}||○||{{Color|blue|△}}||○||{{Color|blue|△}}||{{Color|blue|△}}||{{Color|red|◎}}||'''×'''||○||{{Color|red|◎}}||{{Color|red|◎}}||{{Color|blue|△}}&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|どく&lt;br /&gt;
|○||○||○||○||{{Color|red|◎}}||○||○||○||{{Color|blue|△}}||{{Color|blue|△}}||○||○||{{Color|blue|△}}||{{Color|blue|△}}||○||○||'''×'''||{{Color|red|◎}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|じめん&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|いわ&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|ゴースト&lt;br /&gt;
|'''×'''||○||○||○||○||○||{{Color|red|◎}}||○||○||○||○||○||○||{{Color|red|◎}}||○||{{Color|blue|△}}||○||○&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|ドラゴン&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|あく&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|はがね&lt;br /&gt;
|○||{{Color|blue|△}}||{{Color|blue|△}}||{{Color|blue|△}}||○||{{Color|red|◎}}||○||○||○||○||○||○||{{Color|red|◎}}||○||○||○||{{Color|blue|△}}||{{Color|red|◎}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|フェアリー&lt;br /&gt;
|○||{{Color|blue|△}}||○||○||○||○||○||{{Color|red|◎}}||{{Color|blue|△}}||○||○||○||○||○||{{Color|red|◎}}||{{Color|red|◎}}||{{Color|blue|△}}||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||{{Color|red|◎}}||効果は抜群&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||○||効果は普通&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||{{Color|blue|△}}||効果は今ひとつ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||'''×'''||効果はない&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ゲーム本編に限らないので倍率は書かない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''×'''（効果はない）」となっているのは、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム本編]]では能力などに関係なくダメージを与えることはできない（但し、補助技の使用によって変わることもある）が、すべての作品でそう設定されているわけではない。カードゲームでは「抵抗力」でダメージが一定量減るだけであるし、そもそも本編で無効のはずのタイプに抵抗力すら持たない（場合によっては弱点を持つ）こともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメや漫画においては、「無効」とされる設定であっても技が効く場合や、ゲーム同様「無効」とされながらも、不利な相性をなんらかの要因で克服する描写もある。アニメ第5話で見られるような、[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の繰り出す[[イワーク]]や[[イシツブテ]]をピカチュウの電気攻撃で倒すといった描写はその典型と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====居住====&lt;br /&gt;
この世界の至るところにポケモンは棲んでいる。森、草原、水中、地中、砂漠、洞窟、廃墟、中には人家の周辺や、人の住めないマグマの中や深海をも住処とする種族も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====食性====&lt;br /&gt;
大部分のポケモンは食事によって栄養を摂取している。他のポケモンやそのタマゴ・その他の動植物をはじめとする有機物を主食とする種族が多いが、鉱石などの無機物を摂食したり、あるいは光合成を行う等、摂食自体が不要と考えられているものもいる。さらに[[ポケモン図鑑]]の[[ヒマナッツ]]の項目に「[[オニスズメ]]に襲われる」、[[スバメ]]の項目に「[[ケムッソ]]を捕まえて食べる」などという記述が存在しており、[[食物連鎖]]も存在すると考えられる。しかし、「きのみ」類はあらゆるポケモンの傷病や疲労を癒す効果があり、これを原料とした人工飼料として[[ポロック (ポケットモンスター)|ポロック]]やポフィンが作られている。そのほかの人工飼料として、サファリゾーンではポケモン共通の「エサ」が使用される。またアニメでは「ポケモンフーズ」と呼ばれているものが登場し、[[wiki:タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]がポケモンの種類に合わせた物の調合を研究している等の発言もなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケモン不思議のダンジョン]]』では、あらゆるポケモンが同じ速度で腹を減らし、食料も共通の植物性のものに限定されているが、これは「不思議のダンジョン」シリーズ共通のシステムの都合によるところが大きいのであろう。この作品では世界観設定なども、一般的なそれとはかけ離れている部分が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====繁殖====&lt;br /&gt;
ポケモンの繁殖については明らかになっていない部分が多い。大部分の種族において雌雄の別が明らかになってはいるが、実際に生殖行動が確認されたケースは過去に無いとされる。人工飼育下のつがいを特定の環境に置くと「タマゴ」（これは「卵」ではなく、自然物で作られた保育器のようなものである）が見つかり、やがて中から仔が産まれるのだが、そのつがいが産んだものなのか、他所から持ってきたものなのかすら明らかになってはいない。ただし生まれた仔はつがいの性質を引き継いでいることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タマゴを得るためのつがいは必ずしも同種である必要が無く、「タマゴグループ」と呼ばれる分類が共通する種族同士ならば可能である。また、[[メタモン]]は大部分の種族と雌雄を問わずつがえる事が確認されている。これはメタモンの持つ変身能力が関係していると推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タマゴグループが共通のポケモンは生物的に近い性質を持っていると考えられるが、「[[wiki:劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波動の勇者 ルカリオ]]」の宣伝ポスターに掲載されたミュウを根とする[[系統樹]]では、このタマゴグループとは明らかに別の分類がなされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性別の確認されていないポケモンも存在し、ゲーム中では「性別不明」で一括りにされているが、これは「[[雌雄同体]]である（[[ヒトデマン]]&amp;lt;ref&amp;gt;元々はゲームで各種のポケモンごとに雌雄が設定されていなかった時代にアニメ版で設定された要素であり、それに順じてゲームでは性別不明に分類された。&amp;lt;/ref&amp;gt;など）」、「性別が存在しない」、「性別が存在するのか未解明、もしくは性別の確認方法がない」など様々な理由で雌雄に分けられないポケモンが混在している。この中でもメタモンとならつがえられてタマゴが発見されるポケモン、タマゴが一切発見されない繁殖方法の不明なポケモンに分けられる。なお、性別不明のポケモンに分類されていても実際には雌雄が存在すると見られる描写のされる作品もある&amp;lt;ref&amp;gt;例えば『ポケモン不思議のダンジョン 時・闇の探検隊』における[[エムリット]]や[[セレビィ]]は表示では性別不明となっているものの、会話やイベントシーンでは完全に女性（メス）口調であり、セレビィに関してはオスのポケモンであるジュプトルへの恋愛感情を抱いていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===進化===&lt;br /&gt;
ポケモンという種族が持つ特徴のうち、印象的なものの一つが進化である。一定の条件を満たしたポケモンが何らかの刺激により、その姿形、時には性質をも瞬間的に変化させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ただしポケモンの進化は、同一個体の変化であるため生物学上の[[進化]]の定義にはあてはまらず、生物学的には[[変態]]に相当する現象である'''&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[首藤剛志]]による小説『[[ポケットモンスター The Animation]]』では「“進化”という表現は適切ではないが、表現するのに便利なので使用している」と解釈されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際、「幼虫→蛹→成虫」という昆虫の変態を模した進化を遂げるポケモンも存在するが、種によっては「ネズミ→ウサギ」「魚類→タコ」といったように、現実の生物に当てはめられないような変化を遂げる場合もある。野生では、進化後のポケモンの本来進化するレベルより低い個体で生息している場合もあるため、進化前のポケモンが進化後のポケモンの幼生である、というわけでもないようである。また[[イーブイ]]の進化の場合、不安定な自身の[[遺伝子]]が外的要因を受けて変異し起こるという、生物学上の[[適応]]や[[突然変異]]に相当する現象であり、現実における進化に酷似した例も確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飼育下では一般的に戦闘経験の蓄積や道具の投与、あるいは主人との信頼関係や通信などの刺激、更には特殊な環境での成長などが契機となって進化する。人工的に自分のポケモンの進化を妨害する手法も広く採られている。野生の状態では飼育下では考えられない条件での進化が発生することもあるようだが、詳細は明らかになっていない。『金・銀』では「電波で進化させ凶暴化させる」研究をロケット団が行っており、凶暴化したギャラドスが見られる。また、多くの場合は進化先は1種類のポケモンごとに1種類であるが、中には複数の進化先を持つポケモンも存在し、前述のイーブイでは発見されている限り8種類の進化先がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
進化をすると全体的に能力が上がり（種族によっては一部の能力が下がるものもいる）、使用可能なわざマシンやひでんマシンの数が増えるが、一方でわざを覚えるまでのレベルが高くなる。種族によっては進化の前後で覚えるわざが異なるものや、進化することで新しいわざを全く覚えなくなるものもいる。能力値を優先して早めに進化させるのか、わざを優先して進化を遅らせるのかは各個人の考え方の分かれるところである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケモンカードゲーム]]や一部の漫画&amp;lt;ref&amp;gt;[[ポケットモンスター (穴久保幸作の漫画)|穴久保版『ポケットモンスター』]]、『ポケモンカードになったワケ』など。&amp;lt;/ref&amp;gt;では一度進化したポケモンが元の姿に「退化」する描写が見られるが、これらは関連作品の中でも極めて異質な表現であり、基本的に進化は不可逆である&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモン図鑑では、「[[ヤドラン]]は尻尾の[[シェルダー]]が外れると[[ヤドン]]に退化する」という設定が語られているが、ゲーム内でそのようなことが実際に起こるわけではなく、あくまでも図鑑等で語られているのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため、進化をめぐる葛藤が描かれる場面も多い。&lt;br /&gt;
====フォルムチェンジ====&lt;br /&gt;
進化とは似て非なるものに'''フォルムチェンジ'''がある。これは形質が何らかの要因で大きく変化するが、変化の要因が失われると元の姿に戻る、または新たな要因が加わると更に別の姿に変化するというもので、一時的な変化であり可逆の現象である。作中において初めてこの現象が確認された[[デオキシス]]は、ゲームでは特殊な[[隕石]]の力で&amp;lt;ref&amp;gt;初登場となったゲームボーイアドバンスの頃においてはシステムが異なり、バージョンごとに異なるフォルムが容易され自動で変化するというものだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;（アニメ版などでは常時任意で行える模様）形質を一時的に変化させるというある種の変身であるが、[[ロトム]]は「機械の中に入れる」という自身の能力を使って行うものでロトム本体には変化がないなど、フォルムチェンジの種類ごとにそのメカニズムが異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====吸収合体====&lt;br /&gt;
『ブラック2・ホワイト2』ではフォルムチェンジの派生としてさらに異質な'''吸収合体'''が発見された。これは現在[[キュレム]]にのみ確認されている現象で、[[レシラム]]もしくは[[ゼクロム]]の動きを封じて球状（「ライトストーン」「ダークストーン」というアイテムとして存在する）にして自らの体に取り込み、異形の姿に変化するものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メガシンカ====&lt;br /&gt;
『X・Y』で登場した。これは進化とフォルムチェンジの中間のようなものであり、「メガストーン」という特殊なアイテムを所持しておりかつ戦闘中のみ一時的に進化が起きる現象となっている。メガシンカするには、そのポケモンに対応した専用のメガストーンと、ポケモントレーナーが所持する「メガリング&amp;lt;ref&amp;gt;『X・Y』の主人公の場合。装置の名称はキャラによって異なる&amp;lt;/ref&amp;gt;」という装置（正確には「キーストーン」。アニメ版での設定だったが、ゲーム版でもこれが採用され、『[[ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア|オメガルビー・アルファサファイア]]』ではメガリングに相当する道具にキーストーンが付いている設定になった）が必要であり、1人のトレーナーの所持するポケモンのうち1匹のみが可能であるという制約がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例外的に[[レックウザ]]は専用のメガストーンが無く、代わりに専用技の「ガリョウテンセイ」を習得している事がメガシンカする条件となっている。これは設定上では、レックウザの体内にメガストーンと同質のエネルギーを持つ[[隕石]]が蓄積されているため、メガストーンを保持すると同様の状態になっているためとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ゲーム本編以外の派生作品では上記の条件を満たさない状態でメガシンカをする場合もあり、2013年の映画『[[劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒|神速のゲノセクト ミュウツー覚醒]]』ではメガミュウツーY&amp;lt;ref&amp;gt;映画公開当時はメガシンカのシステムが未公表であり、パンフレット等では「覚醒したミュウツー」という呼称が用いられていた&amp;lt;/ref&amp;gt;へのメガシンカが描かれているが、同作中ではメガストーンに相当する物質・エネルギーおよびトレーナーにあたる人物が確認できず、そのメカニズムも解明されていない。また、『[[ポケモン超不思議のダンジョン]]』では人間が直接登場しない設定ではあるが、ダンジョン内で特定の条件を満たすことによってメガシンカが可能となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ゲンシカイキ====&lt;br /&gt;
『オメガルビー・アルファサファイア』にはゲンシカイキというものが登場した。グラードンとカイオーガの超古代ポケモン2種が行うことができる現象で「メガシンカとは似て非なる、太古に失われたもう一つの可能性」とされる。メガシンカが生体エネルギーの増幅で起こるのに対し、ゲンシカイキは膨大な量の自然のエネルギーを取り込むことで起きるもので、原理が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、メガシンカと異なるのはあくまで設定上のものであり、ゲーム中ではメガシンカと同様のシステムとして扱われ、エネルギーを制御する「べにいろのたま（グラードン）」および「あいいろのたま（カイオーガ）」がメガストーンの扱いとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人間との関係==&lt;br /&gt;
世界のあらゆる所に潜み、強力な戦闘能力を持つ（後述）ポケモンは潜在的には人類の脅威である。しかし、ポケモンは人間に使役、利用されているものが多く、人間の支配下に置かれていない野生ポケモンも常時捕獲の圧力に晒されていること、逆にポケモンが人間を従えることは極めてまれな例外を除いてないことから、現在の権力構造では概ね人間側が優位に立っているといえる。この権力構造が維持されているのは、人間側の技術力、社会発達度での圧倒的なアドバンテージであると見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に技術が発展していない時代においては、ポケモンは[[神]]や[[精霊]]などのように畏怖された存在であったと思われる記述、描写がゲーム本編やアニメ、漫画などでも見られる（伝説のポケモンの図鑑内容など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ゲームやアニメでは古代文明がポケモンと協調または力を利用する関係であったと見られる描写もある&amp;lt;ref&amp;gt;古代遺跡のパズルを解くとアンノーンが出てくる、文様つきの巨大なゲンガーとフーディンがモンスターボールらしきものに入っていた、など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。文明が進んでいなかった時代では、むしろ人間がポケモンたちから知識や技術を得たという事例も存在している（作中では、[[コンクリート]]の製法を[[ローブシン]]から教わったという記録などがある）。また、あくまで昔話であるが、さらに古い時代では人間とポケモンの区別は存在しなかったともされており、人間とポケモンの間での[[婚姻]]なども存在した&amp;lt;ref&amp;gt;『ダイヤモンド・パール・プラチナ』の作中に登場する書籍「シンオウ むかしばなし」その3の記述による&amp;lt;/ref&amp;gt;という表現もあり、前述の他種族間でも繁殖が可能ということを考慮すると人間とポケモンの間においても繁殖が可能であった可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンはその高い戦闘能力ゆえ、一旦服従させれば人間にとって非常に有益な生物であり、自然と使役ポケモンを野性ポケモンに対抗する手段として用いられた。これが発展してポケモンの所有者同士がお互いのポケモンを戦わせる競技が誕生した。ゲームやアニメをはじめとする、作品としての「ポケットモンスター」ではこのような競技バトルが主なテーマとなっている。また更に発展し、ポケモンが犯罪に利用されたり、[[戦争]]や[[テロリズム]]における兵器として用いられたりすることもある。『X・Y』では3000年前のカロス地方でポケモンたちが兵士として駆り出されていた長期戦争が起きていた話が登場し、それ以前からもアニメでも、劇場版にて8作目『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』や12作目『アルセウス 超克の時空へ』で鎧や兜など防具を装備したポケモンが戦いに駆り出され、そのポケモンに武装した人間が跨って戦闘を行う場面が登場しているなど、戦争の歴史とともに古代から軍事目的で利用されていたことが確認できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの活動にはポケモンを捕獲し意のままに従わせる者たちの力が必須であり、これを「ポケモントレーナー」と呼ぶ。トレーナーとポケモンの関係は基本的には緩やかな支配、被支配の構造を内包しているが、アニメの主人公サトシとピカチュウのようにほぼ対等に近い関係も存在する。また、トレーナー、ポケモン間の支配、被支配の構造をことさら強調したのが[[ロケット団 (ポケットモンスター)|ロケット団]]などである。なお、すべてのポケモントレーナーが戦闘を主眼としてポケモンの飼育、育成を行っているわけではなく、[[ペット]]としてポケモンを飼育する者も多い。育成そのものを目的とした「ブリーダー」と呼ばれる者たちや、「コーディネーター」と呼ばれる[[ポケモンコンテスト]]のためのポケモン育成者も存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品を見る限りポケモンの人間社会における使役目的は戦闘目的が主だが、それ以外にも乳や卵を取るための[[家畜]]や優れた身体能力を生かした労働力としてポケモンを飼育したり、ポケモンの調査や研究を生業としたりする者もいる。また、ポケモンが食料として[[狩猟]]の対象とされていたことをにおわせる神話も伝わっている。現に[[カモネギ]]は食用のための乱獲で数が減少しており、[[チェリンボ]]は味が確認されていることから食べている人がいるとされている。また、[[オドシシ]]や[[アブソル]]は角を薬や美術品として狩猟された過去があるという設定があり、実際の狩猟と同様に、食料以外のさまざまな物資を目的とした事例も存在している。これらの活動においても人間とポケモンとの関係は支配、被支配の構造を持つことが伺えるが、[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]などその枠に収まりきらない者も存在している。また、アニメにおいては、ポケモン世界の住人たちは肉や卵を食べず、木の実やホットケーキのようなパン類を食べているという設定も存在する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://getnews.jp/archives/6101 【ポケモンセンターに聞きました】ポケモンの肉は食べられるのか?]、ガジェット通信&amp;lt;/ref&amp;gt;（ただし、ホットドッグなど肉料理が登場することもある）。ただしその一方で登場人物がコイキングを食べようとして未遂に終わり、さらにコイキングは食用に向いていない旨が語られるなどポケモンを食用とすることが全くないというわけでもないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この支配関係に対して疑問が提示されることも劇中にあり、中には人間から理不尽に扱われたポケモンが、人間とポケモンとの支配、被支配関係について自覚的、非自覚的問わず敏感になる場合もある。例えば、『ブラック・ホワイト』の登場人物であるN（エヌ）は幼少期から意図的に虐げられたポケモンを見せられてきたため、「人間にポケモンを使役することをやめさせ、ポケモンを開放し自由にすることが平和に繋がる」と信じて行動していた。また、『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲|ミュウツーの逆襲]]』で描かれた人工ポケモンである[[ミュウツー]]の起こした行動は、人間がポケモンを統治するシステムそのものへの反逆へと通じる面を持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンカードゲームなどでも人間のパートナーとして描かれているのが実情である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにポケモンの世界では自然災害は後述の「わざ（技）」の威力で表すと150000位（実質ダメージ不可思議単位）はあるのではないかと思われる。従って、ポケモンの世界では一度でも自然災害が起きると宇宙まで滅亡するほどの破壊力であるが、これもあまり知られていない。このように現実の日常的な出来事がポケモンの世界では凄まじい現象となりかねないのである&amp;lt;ref&amp;gt;災害程度でポケモンの戦闘能力を遥かに上回る被害が出るのである&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====わざ====&lt;br /&gt;
ポケモンが戦闘や移動において使用する能力は「わざ（技）」として体系付けられている。原則として、戦闘においてポケモンが直接行う行動のすべては「わざ」である。相手に打撃や異常を与えるもの、自分を強化したり傷を癒したりするもの、双方あるいは空間全体に影響を与えるもの等、さまざまな「わざ」が存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実の日常的な行為がポケモンの世界では致命傷となりかねないような事も多い&amp;lt;ref&amp;gt;例:ゲップ（威力120）、じゃれつく（威力90）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====特殊能力====&lt;br /&gt;
ポケモンごとに、わざ以外で戦闘に影響を与える能力を持っている。カードゲームでは「特殊能力（ポケパワー・ポケボディー）」として体系付けられ、後に「[[ポケットモンスターの特性一覧|とくせい（特性）]]」としてゲーム本編でも表現されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードゲームでは特定のポケモンしか持っていなかったが（同じ種族でも持つものと持たないものがいる）、ゲーム本編では全ポケモンが何らかの「とくせい」を持っている。一部のポケモンは2種類の「とくせい」を持ち、同じポケモンでも個体ごとに「とくせい」が異なる。また、『ブラック・ホワイト』以降では一部のポケモンに「かくれとくせい(隠れ特性)」や「ゆめとくせい(夢特性)」と呼ばれる、通常の個体とは異なる「とくせい」が1種類追加されている。この特別な「とくせい」を持つポケモンは、通常の個体と同様には出現せず、『ブラック・ホワイト』では一部のイベントの他、インターネットで「ポケモングローバルリンク」内の「ポケモンドリームワールド」にて入手出来た（現在のポケモングローバルリンクでは利用不可能）。『X・Y』では、殿堂入り後に行けるようになるキナンシティの「フレンドサファリ」で入手出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===特別なポケモン===&lt;br /&gt;
作品世界の中で、特別なポケモンとして扱われている種族が存在する。&lt;br /&gt;
====最初にもらえるポケモン====&lt;br /&gt;
ゲームを始める上で、プレイヤーに最初に与えられるポケモン。[[ピカチュウ]]に固定されているピカチュウバージョンを除き、くさ・ほのお・みずのタイプを持つ3体から1体選ぶことになる。いずれもレベルアップで2段階に進化し、通常の特性はくさタイプが「しんりょく」、ほのおタイプが「もうか」、みずタイプが「げきりゅう」と決まっている。また、ライバルキャラクターにあたるトレーナーも所持しており、それが1人しかいない作品では主人公の入手したポケモンのタイプの弱点にあたるタイプのポケモンを所持している。これらのポケモンはアニメでは「○○地方の初心者用ポケモン」と呼称される場合が多い。ユーザーから俗に「[[御三家]]」と呼ばれることがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gadget.itmedia.co.jp/gg/articles/1301/08/news133.html 「ポケモン」最新作は「ポケットモンスター X・Y」　2013年10月に世界同時発売 新たな“御三家”ポケモンの姿も明らかに]IT Media ニュース&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム中ではこれらのポケモンが野生ポケモンとして登場することはないため、自分が入手したもの以外は『X・Y』&amp;lt;ref&amp;gt;自分が選ばなかったポケモンが、NPCとの通信交換やフレンドサファリで手に入る。しかし、後者は登録したフレンドコードによってランダムに決まる不確定なものである。&amp;lt;/ref&amp;gt;のようなわずかな例外を除き、他のプレイヤーとの通信交換でしか入手できない。一部の作品では、他作品において最初に入手するポケモンをイベントなどで入手できるが、やはり3体中1体しか選べないことが多い。しかし、これらの性質はあくまで'''事実上そうなっている'''（主人公がたまたま出会えない）だけであって、この部類のポケモンの野生個体がまったく存在しないといわれたことはいかなるメディアにおいてもない。事実、アニメにおいてサトシ一行がゲットするのは野生の個体である場合が多い。これらのポケモンを初心者に渡す為に一定のレベル（ゲームにおいてはレベル5）まで育てる人物さえも登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画、アニメなどでは主要メンバーとして活躍することが多い。関連商品も多く発売される傾向にあり、一般からの認知度も比較的高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====絶滅したポケモン====&lt;br /&gt;
ポケモンの中には[[絶滅]]したポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[プテラ]]の図鑑解説では[[恐竜]]等の生物の存在も明らかになっている。また、『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI]]』の本作以前に首藤が半年をかけて作ったプロット、もう一つの劇場版ポケットモンスター第3作（正確には幻の第3作）の存在があり、物語は、人間とポケモン以外の動物がいないはずのアニメポケモンの世界で、[[ティラノサウルス]]の化石が発見されるという事件から始まるという設定がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;も存在する。[[ラムパルド]]や[[トリデプス]]等のように[[化石]]から復元される太古のポケモンが一般的だが、設定上では超古代ポケモンである[[カイオーガ]]、[[グラードン]]等も絶滅種とされる（[[ポケットモンスター ルビー・サファイア#超古代ポケモン|超古代ポケモン]]を参照）。他にも[[ミカルゲ]]（このポケモンも道具から変化するポケモンである）のような封印されたポケモン、特別なポケモンや絶滅種ではないが[[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]のように人間に乱獲され、絶滅する恐れのあるポケモンの例もある。化石から復活したポケモン（[[オムナイト]]・[[カブト]]・[[プテラ]]・[[リリーラ]]・[[アノプス]]・[[ズガイドス]]・[[タテトプス]]・[[プロトーガ]]・[[アーケン]]・[[チゴラス]]・[[アマルス]]）は全員共通していわタイプを持っているが、[[ゲノセクト]]は化石から復活した中では唯一いわタイプを持たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====伝説のポケモン====&lt;br /&gt;
特定のバックストーリーを持ち、世界観上、ストーリー上重要な役割を果たしているポケモンは'''伝説のポケモン'''&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモン図鑑では[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]が「でんせつポケモン」に分類されているが、少なくともゲーム内では特別に扱われることはない。&amp;lt;/ref&amp;gt;と呼ばれる。ゲームソフトのパッケージを飾ることや、[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]の題材として取り上げられることも多い。総じて強力なポケモンであり、ゲーム中における特定施設での対戦や現実世界における公式大会等ではしばしば使用が禁止、あるいは制限される。このような制限が設けられる種族を狭義的な「特別なポケモン」として扱うことがある。だが、他のポケモンと比べて必ずしも特別強いというわけでもなく、レベルが近い若しくは高かったり、苦手なタイプに出くわすなどすれば、伝説のポケモンと言えど苦戦を強いられることもある。むしろ能力的に伝説のポケモンを上回るポケモンも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム本編ではそれぞれ1体ずつしか見られない場合が通常であるが、設定上も「世界に1匹しか存在しない」と明言されているものは少ない。さらにその設定ですらも作品ごとにまちまちである&amp;lt;ref&amp;gt;アニメ版では、伝説のポケモンも複数個体が存在することが明確に描写されている。初めてその対象となった[[ルギア]]の場合、無印期のテレビ版に登場するルギアは劇場版『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|ルギア爆誕]]』に登場したものと別個体であり（登場人物のセリフから劇場版の後日談と明言されている）、さらにそのルギアの子供と見られる小型の幼生ルギアを連れて登場しており、アニメ世界においてルギアは最低でも3匹は存在していることが確認される。[[ラティオス]]と[[ラティアス]]（映画劇中で複数の個体が確認でき、アニメ版でも複数のトレーナーが使用）など他の伝説のポケモンも同様の事例がある。これとは逆に、アニメ版のミュウツーは｢遺伝子操作を加えたミュウのクローン｣であり、製造された一個体しか存在していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。中には「神」と位置づけられるものもいるが、あくまでも神話の中での話であり[[ポケモン図鑑]]では「○○地方の神話に登場するポケモン」などと説明されていることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;例えば、[[ホウエン地方]]において伝説のポケモンである[[グラードン]]と[[カイオーガ]]による[[創造神話]]は語り継がれているが、サウンドトラック付属のブックレットに書かれた開発スタッフの解説によると、これは2匹の驚異的な力を目にした古代人の創造であり、2匹の決戦も架空であると説明されている。ゲーム中では、『プラチナ』にてシロナが[[シンオウ地方]]のカンナギタウンの壁画に描かれた「[[ディアルガ]]、[[パルキア]]、[[ギラティナ]]の3匹を生み出し従えた何者か（後の[[アルセウス]]）」を解説した際、ディアルガたちの強大な力に対する畏敬の念を伝えたものがシンオウ地方の[[創造神話]]だろうという研究結果を出している。シリーズでは伝説が実現であったことを髣髴とさせるイベントがクライマックスとして用意されるがそれはあくまでゲームイベントとしての「実現」であり、伝説を現実と断定しない姿勢はシリーズにおいて徹底されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ゲーム本編における出会い方は大きく2種類に分類される。一つは、特定の場所に佇んでおり話しかけると戦闘になる[[エンカウント#シンボルエンカウント|シンボルエンカウント]]タイプ&amp;lt;ref&amp;gt;なお、『ダイヤモンド・パール』以降の作品では、話しかけた時に特徴的な鳴き声（台詞）を発するものが多いが、ゲームフリークの松宮稔展曰く「伝説のポケモンは、捕まえたらそれっきりで一度も連れていかない可能性があるため、あえて変な鳴き声にすることでインパクトを残そうとしている」とのこと。&amp;lt;br&amp;gt;（参考：[http://web.archive.org/web/20130114215517/http://www.gamefreak.co.jp/blog/staff/?p=202 「ポケットモンスターブラック・ホワイト」のつくりかた 2：ゲームフリークスタッフボイス]・2013年1月14日時点の[[インターネット・アーカイブ|アーカイブ]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。もう一つは、各地の草むらを徘徊し戦闘開始後はすぐに逃げ出すタイプである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幻のポケモン====&lt;br /&gt;
伝説のポケモンよりもさらに特殊な扱いである'''幻のポケモン'''も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームにおいては他のポケモンと厳密に区別され、これらのポケモンは通常のプレイでは入手することができない。ストーリー上では極めて特殊な存在として描かれ、それにまつわる物語が断片的に語られる程度であり、姿を確認することもほとんどできない。実際に入手するためにはゲーム外部のキャンペーンなど特殊な入手方法を必要とする&amp;lt;ref&amp;gt;かつては公式大会などの雑誌の企画が多かったが、現在では映画関連（前売券の特典や劇場での配布）または[[ニンテンドーWi-Fiコネクション|Wi-Fiコネクション]]での配信が多くなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、これらを入手しなくても[[ポケモン図鑑]]は完成扱いになる。後に劇場版の公開に伴い存在が公表されるパターンが多くなっており、ゲーム本編の発売直後は存在が明らかにされていないことがほとんどである（中でも、[[アルセウス]]や[[ゲノセクト]]はゲームの発売から存在の公表まで実に3年近くを要した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中でも、『赤・緑』から存在する[[ミュウ]]が有名である。当初は雑誌の抽選でのみ配布されていたが、わずか20名の枠に対し7万8000通の応募があったという。それと前後しバグを使って強引に出現させる「[[裏技]]」が有名になり、当時の小中学生を中心に真偽入り乱れて飛び交っていた（→[[都市伝説]]）。一連の盛り上がりがポケットモンスター自体の知名度上昇に大きく貢献したと言っても過言ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変則的な例も存在し、[[ルギア]]と[[ホウオウ]]は、『金・銀・クリスタル』と『ハートゴールド・ソウルシルバー』以降の作品では伝説のポケモン扱いであるが、『ルビー・サファイア・エメラルド』から『ダイヤモンド・パール・プラチナ』の間は幻のポケモン扱いであった。[[デオキシス]]は幻のポケモンとして登場したが、『オメガルビー・アルファサイア』でゲーム中に入手できるようになり、幻のポケモンから伝説のポケモンへと扱いが変更となった。この特殊な3匹以外は、今のところゲーム本編で自由に入手できるようになったことがない&amp;lt;ref&amp;gt;ミュウと[[フィオネ]]が『[[みんなのポケモン牧場]]』で入手でき、データを削除してやり直せば理論上は複数回の入手も可能であるなど、特殊な例もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、幻のポケモン以外、「通常のプレイでは入手できない」&amp;lt;ref&amp;gt;[[ピチュー|ギザみみピチュー]]（『ハートゴールド・ソウルシルバー』）、[[ゾロア]]と[[ゾロアーク]]（『ブラック・ホワイト』）&amp;lt;/ref&amp;gt;や「入手しなくても図鑑が完成扱いになる」&amp;lt;ref&amp;gt;[[ランドロス]]、[[キュレム]]（ブラック・ホワイト）&amp;lt;/ref&amp;gt;特殊なポケモンも登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====色違いのポケモン====&lt;br /&gt;
ポケモンの種類を問わず&amp;lt;ref&amp;gt;第4世代では「店員から直接受け取る配布ポケモン」には決して色違いにならない設定がなされている（色違いのポケモンとして配布される場合は除く）。その他、[[ビクティニ]]や、『ブラック・ホワイト』以降の一部の伝説のポケモンに限って色違いにならない設定がある。このため該当するポケモンの色違いは不正データしかあり得ないことになる。&amp;lt;/ref&amp;gt;、非常に低い確率で本来とは異なる体色を持つ個体が発見される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームでは『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』以降で取り入れられた要素であり、登場時にキラキラと光を伴うエフェクトから'''光るポケモン'''とも呼ばれる。ゲームでは外見以外に特別な性質は持たないが、アニメやカードでは特殊な能力や効果を持っている場合がある。色違いの個体が進化しても色違いのままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来ならば野生で出現したとき、またはタマゴから生まれた時に非常に低い確率でランダムに発生するのみであるが、ごく一部のポケモンはゲーム中のイベントで入手することができる。『金・銀・クリスタル』および『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の「いかりのみずうみ」に出現する[[ギャラドス]]と、『ブラック2・ホワイト2』の「サンギタウン」で貰える[[フカマル]]または[[ミニリュウ]]、「自然保護区」に出現する[[オノノクス]]がそれに該当する。また、公式大会の参加賞などとして色違いのポケモンが配布されるケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームシステムにおいては内部パラメータによって色違いであるか否かが判定され、データ上は伝説ポケモンを含めた全てのポケモンに色違いの設定が存在する。配布で直接受け取るのみの幻のポケモンの場合、「色違いの個体を配布」というイベントでない限り必ず通常色の個体だが、ゲーム内で野生で出現する幻でない伝説ポケモンや、幻ではあるが「イベントアイテムの配布→それを持っているデータでのみ野生遭遇可能」と言う流れの幻のポケモンならば、一般のポケモンと同様に色違いが出現する可能性がある。現在のところこの例から外れるのは、『ブラック・ホワイト』の[[レシラム]]・[[ゼクロム]]・[[ビクティニ]]と、[[ゼルネアス]]・[[イベルタル]]・[[ジガルデ]]など『X・Y』で遭遇出来る伝説のポケモンが該当する。これらのポケモンは普通に野生遭遇できる（ビクティニは配信イベントアイテムが必要）が、色違いになる条件を満たすときに条件を満たさないように内部パラメータを変えるプロテクトが存在するため、色違いが出現しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでも時々登場し、初登場は主人公[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]がゲットした[[バタフリー]]と共に旅立っていったピンク色のバタフリー&amp;lt;ref&amp;gt;放映当時は『金・銀』発売以前の物語であるためゲーム公式設定ではなく後付け設定によるもの。ゲームでの色違いのバタフリーはピンク色ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ゲットされた初めての色違いのポケモンはサトシの[[ヨルノズク]]である。これはゲームと同様登場時に光るエフェクトがあったが、それ以降に登場する色違いのポケモンにはそのエフェクトがない&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]』でギンガ団のサターンが所持している[[ドクロッグ]]がボールから出された時にはエフェクトが出なかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ここまでに述べた色違いとは別の意味で、個体ごとに色が異なるポケモンも存在し、[[トリトドン]]や[[ブルンゲル]]などがその代表例である。ブルンゲルやカバルドンなどはオスとメスで色が異なるので雌雄間の違いと言えるが、トリトドンやバスラオなどはオスメスの違いとは別に複数の色パターンで分かれる。ほとんどの場合、色が違うと外見上の差異も伴う（例えばトリトドンは色が違うと頭部の形状が少し違う）。&lt;br /&gt;
これらの色パターンを持つポケモンは、それぞれの色パターン全てにおいて色違いが存在するため、色パターンだけでもかなりの種類にのぼる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、『ポケモンスタジアム』等では通常のポケモンもニックネームで各個体ごとに色が微妙に異なっているのが確認できる。これも当然、一般的に言う「色違い」の扱いはされないし、近作ではそもそもこの設定はあまり生かされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ベイビィポケモン====&lt;br /&gt;
ポケモンカードゲームにおけるポケモンの種類。現在は廃止され、ここに分類されていたポケモンはすべてたねポケモンに分類されている。&lt;br /&gt;
過去のシリーズでたねポケモンとして出たポケモンの進化前にあたるポケモンが充てられる。ベイビィポケモンは場以外の場所にあるときはたねポケモンと同じように扱われる。&lt;br /&gt;
また、タマゴグループは[[フィオネ]]以外は全てタマゴみはっけんグループであるため、どのような組み合わせで預けても絶対にタマゴは見つからない。&lt;br /&gt;
なお、[[トゲピー]]は本編のシリーズでは、他のトレーナーなどからトゲピーのタマゴを入手することが多く、[[リオル]]は『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』の第3作目の映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』でルカリオが先に登場したため、タマゴみはっけんグループとなる。&lt;br /&gt;
なお、フィオネのタマゴグループは「すいちゅう1」と「ようせい」であるが、入手方法は[[マナフィ]]と[[メタモン]]を育て屋に預けてタマゴを孵すのみであるためベイビィポケモンの一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====バグポケモン====&lt;br /&gt;
[[けつばん]]参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==補足==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/368 世の中って不公平だな]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあ かくうのせいふつ}}&lt;/div&gt;</summary>
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