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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>安倍晋三</title>
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				<updated>2022-07-09T08:39:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Abe Bush Heiligendamm G8 2007 002 (cropped).jpg|200px|thumb|2007年]]&lt;br /&gt;
[[Image:安倍 晋三と西田昌司.jpg|350px|thumb|安倍晋三と[[西田昌司]]([[JK画像3|JK]]とともに2012年12月)]]&lt;br /&gt;
'''安倍 晋三'''（あべ しんぞう、[[1954年]]（[[昭和]]29年）[[9月21日]] - [[2022年]]（[[令和]]4年）[[7月8日]]）は、[[日本]]の政党専従活動家。[[衆議院|衆議院議員]]（10期）、[[内閣総理大臣]]（[[第1次安倍内閣|第90代]]、[[第2次安倍内閣|第96代]]、第97代、第98代）、[[自由民主党総裁]]（第21代、第25代）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[自由民主党幹事長]]（第37代）、[[内閣官房長官]]（[[第3次小泉改造内閣|第72代]]）、[[内閣官房副長官]]などを歴任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
親族に政治家が多く、父方の[[おじいさん|祖父]]の[[安倍寛]]（元衆議院議員）、母方の祖父の[[岸信介]]こと佐藤信介（第56・57代内閣総理大臣）、大叔父の[[佐藤栄作]]（第61 - 63代内閣総理大臣）、父の[[安倍晋太郎]]（元[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]）、弟の[[岸信夫]]（[[国会議員|参議院議員]]）などがいる。妻は[[森永製菓]]社長令嬢の[[安倍昭恵]]。&lt;br /&gt;
[[岸要蔵]]の[[インブリート]](4×4)を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学卒業後、[[神戸製鋼所]]社員、[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]（当時は実父・晋太郎）[[秘書官]]を経て衆議院議員となる。[[内閣官房副長官]]、自由民主党幹事長、同幹事長代理、内閣官房長官等を歴任。2006年に自由民主党総裁、内閣総理大臣に就任。2007年9月26日に内閣総理大臣を退任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
=== 出生 ===&lt;br /&gt;
[[1954年]][[9月21日]]、当時[[毎日新聞]]の[[記者]]だった[[安倍晋太郎]]とその[[妻]]、洋子の次男として[[東京]]で生まれる（[[本籍|本籍地]]及び現住所は山口県[[長門市]]（旧・大津郡油谷町）。 父方の祖父は衆議院議員の[[安倍寛]]（この時既に故人）、母方の祖父は後の首相・[[岸信介]]で、大[[おじ|叔父]]にはやはり後の[[首相]]・[[佐藤栄作]]がいる、[[政治家]]一族であった。安倍は「幼い頃から私には身近に[[政治]]がありました」と回想している。幼い頃は、[[野球選手]]や[[刑事]]になることに憧れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===学生時代===&lt;br /&gt;
[[成蹊学園]]を卒業。なお小学校から大学まで無試験のエスカレータ進学。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小学校|小学]]4年生から5年生にかけての[[1964年]]から2年間[[平沢勝栄]]（後の衆議院議員、[[北朝鮮による日本人拉致問題|日本人拉致問題]]で助言したと言われる）が[[家庭教師]]についていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[高等学校|高校]]で[[クラブ活動|クラブ]]は[[地理]]研究部に所属。高校卒業後、成蹊大学に進み[[行政学]]を学ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学では[[アーチェリー]]部に所属し、準レギュラーだった。大学生の頃は人付き合いが良く、親に買って貰ったアルファ・ロメオで通学をしていた。[[1977年]]春に渡米し、[[カリフォルニア州]][[ヘイワード (カリフォルニア州)|ヘイワード]]の英語学校に通うが、勉強に障害があると判断して通学を止め、その後[[イタリア系アメリカ人]]の家に下宿しながら[[ロングビーチ (カリフォルニア州)|ロングビーチ]]の語学学校に通った。秋に[[南カリフォルニア大学]]への入学許可が出され[[1978年]]に入学。[[政治学]]を専攻するが、[[1979年]]に[[退学|中退]]していた事実が後に発覚する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サラリーマン時代===&lt;br /&gt;
[[1979年]]4月に帰国し、[[神戸製鋼所|神戸製鋼]]に縁故で入社する。[[ニューヨーク]]事務所、[[神戸製鋼所加古川製鉄所|加古川製鉄所]]、東京本社で勤務した。加古川製鉄所での経験は、「私の社会人としての原点」、あるいは「私の原点」だったと回顧している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===政界へ===&lt;br /&gt;
神戸製鋼での3年間勤務の後、[[1982年]]から当時[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]に就任していた父・晋太郎の下で[[秘書官]]等を務め、数々の各国首脳との会談に同席するなど父の後継者としての政治家修行を行う。[[1987年]]に松崎昭雄・[[森永製菓]]社長の娘で[[電通]]社員の[[安倍昭恵|昭恵]]と[[結婚]]する。その際の[[仲人|媒酌人]]を務めたのが、[[福田赳夫]]元[[内閣総理大臣|総理]]だった。[[1991年]]に総裁候補の最有力と目されていた父・晋太郎が急死。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===衆議院議員===&lt;br /&gt;
[[1993年]]に亡父の地盤を引き継ぎ、[[第40回衆議院議員総選挙]]に山口1区（当時）より出馬し、初当選。父が[[自民党の派閥|派閥]]会長を務めていた[[清和政策研究会|清和会]]（当時[[三塚博|三塚]]派、後の森派→町村派）に属す。[[1997年]][[自民党青年局長]]就任し同次長には同い年で親友で同じ派閥の[[下村博文]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Robert Zoellick meets Shinzo Abe 2006-01-23.jpg|200px|thumb|[[2006年]][[1月]]、アメリカ合衆国国務副長官[[ロバート・ゼーリック]]と握手を交わす安倍晋三]]&lt;br /&gt;
派閥領袖の[[森喜朗]]首相が組閣した[[2000年]]の[[第2次森改造内閣 (中央省庁再編前)|第2次森改造内閣]]で、[[小泉純一郎]]に推薦され、[[内閣官房副長官]]に就任。森政権の後を受け、[[2001年]]に成立した[[第1次小泉内閣]]でも引き続き内閣官房副長官を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]、小泉首相の[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]訪問に随行し、小泉首相と[[金正日]][[総書記]]との[[首脳会談]]では「安易な妥協をするべきではない」と強硬論を繰り返し主張した。拉致被害者5人の帰国は実現したものの、この[[北朝鮮による日本人拉致問題|日本人拉致問題]]は日本側の納得する形では決着せずに難航した。内閣[[参与]]の[[中山恭子]]と共に北朝鮮に対する[[経済制裁]]という強硬路線を主張した。拉致被害者の北朝鮮帰国方針にも中山と共に頑強に反対した&amp;lt;ref name=&amp;quot;naz2&amp;quot;/&amp;gt;。対話路線などの慎重論を唱える議員が多かった中で、安倍の姿勢は多くの支持を得た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]9月、小泉首相によって[[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]に抜擢された。自民党は総幹分離の原則が長く続いており、総裁派閥幹事長は1979年の[[大平正芳]]総裁時代の[[斎藤邦吉]]幹事長以来24年ぶりであった。[[国務大臣|大臣]]経験もない若手議員が第一与党幹事長に就任するのは極めて異例のことであるが、苦戦が予想される同年11月の[[第43回衆議院議員総選挙|総選挙]]のために安倍の「人気」が必要とされたためと見られた。11月の総選挙で与党は[[安定多数|絶対安定多数]]の確保に成功したが自身と93年初当選同期で同じ清和研属す[[高市早苗]]や[[中村力]]は小選挙区敗北し[[比例復活]]すらならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幹事長時代には自民党内で恒常化していた「餅代」「氷代」（[[派閥]]の長が配下の者に配る活動資金）の廃止、自民党候補者の公募制の一部導入など党内の各種制度の改正を行った。[[2004年]]4月[[埼玉8区]][[補欠選挙]]で自民党史上初の全国的な候補者公募実施し合格した新人[[柴山昌彦]]が当選（同公募には[[佐藤ゆかり]]も最終選考に残った）、同年夏の[[第20回参議院議員通常選挙|参議院選挙]]では目標の51議席を下回れば「一番重い責任の取り方をする」と引責辞職を示唆。結果は49議席で、しばらく現職に留まった後で辞任した。同年9月から後任の幹事長・[[武部勤]]の強い要請を受ける形で党幹事長代理に就任。幹事長経験者が幹事長代理に格下げになるということも大変異例なことだった。その幹事長代理として迎えた[[第44回衆議院議員総選挙|05年衆院選]]では[[保守]]派[[弁護士]]の[[稲田朋美]]を「[[小泉劇場#刺客|刺客]]」（「[[郵政民営化関連法案]]に反対した元自民党候補」に対する対抗馬、[[福井県第1区|福井1区]]の[[松宮勲]]への対抗馬）にスカウトした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポスト小泉 ====&lt;br /&gt;
[[Image:Shinzo Abe Sep06.jpg|thumb|200px|[[2006年]][[9月24日]]、[[両国国技館]]にて[[大相撲]][[本場所|九月場所]]表彰式に出席]]&lt;br /&gt;
小泉政権末期の早い段階から自民党内の「ポスト小泉」の最有力候補の一人と言われ、[[2005年]][[10月31日]]付で発足した[[第3次小泉改造内閣]]では[[内閣官房長官]]を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]9月1日に自民党総裁戦への出馬を表明。[[憲法改正]]や[[教育改革]]、[[財政]]健全化に取り組む方針を示す。また、[[2006年自由民主党総裁選挙|総裁選]]に当選し次第、所属する派閥の森派を離脱する考えを示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[9月20日]]、小泉の任期満了にともなう総裁選で[[麻生太郎]]、[[谷垣禎一]]を大差で破って自由民主党総裁に選出、[[9月26日]]の[[臨時会|臨時国会]]に於いて内閣総理大臣に指名される。[[戦後]]最年少で、戦後生まれとしては初めての内閣総理大臣であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===内閣総理大臣===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 安倍内閣 ====&lt;br /&gt;
[[Image:Shinzo Abe 2006-Nov-18.jpg|200px|left|thumb|2006年のAPECでの安倍晋三]]&lt;br /&gt;
就任表明では「美しい国」というテーマのもとに「[[戦後体制|戦後レジーム]]からの脱却」「[[教育バウチャー]]制度の導入」「[[ホワイトカラーエグゼンプション]]」などといったカタカナ語を連発し、議員からは「わかりにくい」と揶揄された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍は小泉前首相の[[靖国神社問題|靖国参拝問題]]のために途絶えていた[[中華人民共和国|中国]]、[[大韓民国|韓国]]への訪問を表明。[[2006年]][[10月]]に中国・[[北京市|北京]]で[[胡錦濤]][[国家主席]]と会談、翌日には、[[盧武鉉]][[大統領 (大韓民国)|大統領]]と会談すべく韓国・[[ソウル特別市|ソウル]]に入り、小泉政権下で冷え切った日中・日韓関係を改善を目指した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮が[[北朝鮮の核実験 (2006年)|核実験]]を実施したことに対しては「日本の[[安全保障]]に対する重大な挑戦である」として非難声明を発するとともに、[[国際連合|国連]]の[[国際連合安全保障理事会決議1718|制裁決議]]とは別に、より厳しい[[北朝鮮の核実験 (2006年)#各国などの対応|経済制裁措置]]を実施した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[9月]]から[[11月]]にかけ、小泉時代の負の遺産とも言える、[[郵政造反組復党問題]]が政治問題化する。[[12月]]には、懸案だった[[教育基本法]]改正と[[防衛省|防衛庁]]の[[省]]昇格を実現した。一方で、同月、安倍が肝いりで任命した[[本間正明]][[政府税制調査会|税制会長]]が[[公務員宿舎]]への入居と愛人問題で、[[佐田玄一郎]][[内閣府特命担当大臣|行改担当大臣]]が、架空事務所費計上問題で辞任、この後、閣内でスキャンダルが相次いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:33rdG8Leaders.jpg|200px|thumb|[[第33回主要国首脳会議|ハイリゲンダム・サミット]]で各国首脳らと]]&lt;br /&gt;
[[Image:Bush Abe, Camp David.jpg|200px|thumb|[[2007年]][[4月27日]]、記者会見時に[[アメリカ合衆国大統領]][[ジョージ・W・ブッシュ]]と握手を交わす安倍晋三]]&lt;br /&gt;
[[2007年]][[3月]]の安倍の慰安婦発言が「二枚舌」と欧米のマスコミから非難されたが、[[4月]]下旬には米国を初訪問し、小泉政権に引き続いて[[日米関係史|日米関係]]が強固なものであることをアピールした。[[5月28日]]、以前から様々な疑惑のあった[[松岡利勝]][[農林水産大臣|農水大臣]]が[[議員宿舎]]内で、首を吊って[[自殺]]。官邸で訃報に接した安倍は涙を流し「慙愧に耐えない」と会見し、その晩は公邸で妻の昭恵に「松岡さんにはかわいそうなことをした」と語っている。また[[年金記録問題]]が大きく浮上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中で、[[6月]]当初の内閣支持率は小泉政権以来最低になったことがメディアに大きく報じられた。同月6日～8日には首相就任後初の[[主要国首脳会議|サミット]]である[[第33回主要国首脳会議|ハイリゲンダム・サミット]]に参加、[[地球温暖化]]への対策を諸外国に示した。また、議長総括に[[北朝鮮による日本人拉致問題]]の解決を盛り込ませた。[[7月3日]]には[[久間章生]][[防衛大臣]]の[[久間章生#「原爆投下はしょうがない」発言|原爆投下をめぐる「しょうがない」発言]]が問題化。安倍は当初続投を支持していたが、批判の高まりにより、久間に厳重注意を行なった（久間は翌日辞任）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 参議院議員選挙、内閣改造 ====&lt;br /&gt;
[[2007年]][[7月29日]]の[[第21回参議院議員通常選挙]]へ向けての与野党の舌戦開始早々、自殺した松岡の後任である[[赤城徳彦]]農林水産大臣にもいくつかの[[赤城徳彦#不祥事|事務所費問題]]が発覚。安倍はこういった閣僚の諸問題への対応が遅いと非難された。選挙中に発生した[[新潟県中越沖地震]]では発生当日に遊説を打ち切り現地入りした。2007年の[[第21回参議院議員通常選挙|参議院選挙]]では「年金問題」の早期解決を約束し、「野党に改革はできない、責任政党である自民党にこそ改革の実行力がある」とこれまでの実績を訴えた。選挙前、安倍は「そんなに負けるはずがない」と楽観視していたが、結果は37議席と連立を組む[[公明党]]の9議席を合わせても過半数を大きく下回る歴史的大敗を喫した。これまで自民党が強固に議席を守ってきた、[[東北地方]]や[[四国地方]]で自民党が全滅、勝敗を左右する[[参議院一人区]]も、軒並み民主党候補や野党系[[無所属]]に議席を奪われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍は選挙結果の大勢が判明した時点で総理続投を表明したが、これについては、応援演説において「私か[[小沢一郎|小沢さん]]か、どちらが首相にふさわしいか」と[[有権者]]に「政権選択」を迫るような趣旨の発言をしていたことから内外から続投に対する厳しい批判が出た。また、参院選直後の[[7月31日]]の[[自由民主党総務会|自民党総務会]]においても、「決断されたほうがいい」などと党内からも退陣を促す声が出た（[[安倍おろし]]）。同日、アメリカ下院では[[アメリカ合衆国下院121号決議|慰安婦非難決議]]が議決されていた。翌[[8月1日]]には赤城農相を更迭したが、「遅すぎる」と批判された。この頃から安倍は食欲の衰えなど体調不良を訴え始め、[[8月19日]]から[[8月25日]]の[[インドネシア]]、[[インド]]、[[マレーシア]]3ヶ国訪問後は下痢が止まらなくなり、症状は次第に悪化し始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 安倍改造内閣 ====&lt;br /&gt;
[[Image:Shinzo Abe Sept. 8, 2007 full.jpg|thumb|200px|[[2007年]][[9月8日]]、[[アジア太平洋経済協力]]首脳会議にて、[[アメリカ合衆国大統領]][[ジョージ・W・ブッシュ]]と握手を交わす安倍晋三]]&lt;br /&gt;
選挙結果や批判を受け、[[8月27日]]に内閣改造、党役員人事に着手した（[[安倍改造内閣]]）。ところが組閣直後から再び閣僚の不祥事が続き、求心力を失う。9月9日、[[オーストラリア]]・[[シドニー]]で開催された[[アジア太平洋経済協力|APEC]]（アジア太平洋経済協力会議）首脳会議の終了にあたって開かれた記者会見において、テロ特措法の延長問題に関し[[9月10日]]からの臨時国会で自衛隊へ給油が継続が出来なくなった場合は、[[内閣総辞職]]することを[[マニフェスト|公約]]した。この間も安倍の健康状態は好転せず、体調不良によりAPECの諸行事に出席できない状況となり、晩餐会前の演奏会を欠席した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月10日]]に[[第168回国会|第168回臨時国会]]が開催され、安倍首相は[[所信表明演説]]を行った。その中で安倍首相は「職責を全うする」などという趣旨の決意を表明した。なお、この表明では自身の内閣を「政策実行内閣」と名づけ、「[[美しい国]]」という言葉は結びに一度使ったのみであった。午後には「（改正案を通すのは）厳しいでしょうか」と辞任を示唆する発言を[[麻生太郎|麻生幹事長]]に漏らしていたが、麻生から「テロ特措法があがった後でよろしいのではないですか。絶対今じゃないです。」と慰留された。[[9月11日]]には妻の昭恵に対し「もうこれ以上、続けられないかもしれない」と語ったが、辞任の具体的な日程までは一切明かさなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 辞意表明 ====&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月12日]]午後2時（[[日本標準時|JST]]）、「[[内閣総理大臣]]及び[[自由民主党総裁]]を辞する」と退陣を表明する記者会見を行った。これにより同日予定されていた衆議院本会議の代表質問は中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍は辞任の理由として「[[テロ対策特別措置法|テロ特措法]]の再延長について議論するため民主党の小沢代表との党首会談を打診したが、事実上断られ、このまま自身が首相を続けるより新たな首相のもとで進めた方が良い局面になると判断した」「私が総理であることが障害になっている」などとした（小沢代表は記者会見を開き「打診を受けたことは1回もない」と否定。なお、小沢は党首会談について報じられてからも「意見を変える気はない」と明言している）。一方で、自身の健康に不安があるという理由も[[与謝野馨]][[内閣官房長官]]が同日中会見で述べている。24日の記者会見では本人も健康問題が辞任の理由の一つであることを認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともと胃腸に持病を抱えているといわれており、辞意表明当日の[[読売新聞]]・特別号外でもそのことについて触れられていた。また、辞意表明前日には記者団から体調不良について聞かれ、風邪をひいた旨を返答している。なお、辞任に追い込まれた実質的原因については、本人が記者会見をこなしていることもあり、健康問題ではないとする見方をする論者も、立花隆を初めとして存在する。ちなみに、自身の健康問題で辞任した首相は過去に、[[石橋湛山]]や[[小渕恵三]]などがいるが、彼らは[[脳梗塞]]など重い病に侵されたためであり、記者会見が可能だった安倍とは比べものにならないほどの病状だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 突然の辞意表明に対する批判 =====&lt;br /&gt;
[[臨時会|臨時国会]]が開幕し内政・外交共に重要課題が山積している中で、かつ所信表明演説を行って僅か2日後での退陣表明は、各界各方面から批判を浴びた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野党側は安倍の辞意表明について「無責任の極み」であるとして次のような批判をおこなった。　　&lt;br /&gt;
*「40年近くの政治生活でも、過半数を失って辞めず、改造し、所信表明をし、そして代表質問の前に辞職と言う例は初めてで、本当にどうなっているのか、総理の心境・思考方法については良く分かりません」（民主党・[[小沢一郎]]代表)&lt;br /&gt;
*「参院選の後に辞めていればよかった。こういう形の辞任は国民に失礼」（民主党・[[鳩山由紀夫]]幹事長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「所信表明直後の辞任は前代未聞」（共産党・[[志位和夫]]委員長）&lt;br /&gt;
*「タイミングがあまりにひどい、無責任です。『ぼくちゃんの投げ出し内閣』だ。小沢代表との会談が断られただけで辞任するのは子供っぽい理由」（社民党・[[福島瑞穂]]党首）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
与党側でも[[古賀誠]]元自民党幹事長などから退陣に至る経緯・理由が不透明であるという批判や、その他議員からも「なぜ今日なのか、無責任だ」という批判が出た。[[塩川正十郎]]元財相も「非常に無責任な辞め方。熱意と努力で乗り切ってもらいたくて支えてきた。支えてきた者から見たらこんな辞め方は無い」と批判した。また、公明党の[[北側一雄]]幹事長からも「なぜこの時期に辞意表明なのか、非常に理解しがたい」と批判された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[麻生太郎]][[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]は同日の会見において、記者からの「総理はいつ辞任を決断していたのか」との問いに対し、「2日くらい前といえばそうだし、昨日と言えばそうだし…、この3日間意向は全くかわらなかった」などと述べ、安倍の辞任を2日前（安倍晋三が臨時国会でテロ特措法の延長ができなければ内閣総辞職すると述べた日と同日）にはすでに知っていたことを明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[9月13日]]に[[朝日新聞社]]が行なった緊急世論調査では、70%の国民が「所信表明すぐ後の辞任は無責任」と回答している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 国外の反応 =====&lt;br /&gt;
日本国外のメディアもトップニュースで「日本の安倍首相がサプライズ辞職」、「プレッシャーに耐えきれなかった」（アメリカ[[CNN]]）などと報じた。欧米諸国の報道では批判的な意見も多かったが、安倍内閣の下で関係が良好だった[[中華人民共和国]]、[[大韓民国|韓国]]、[[台湾]]のマスコミは同情的な意見が目立った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 入院・内閣総辞職 ====&lt;br /&gt;
退陣表明の翌日（9月13日）、[[慶應義塾大学病院]]に入院。検査の結果、胃腸機能異常の所見が見られ、かなりの衰弱状態にあると[[医師]]団が発表した。これについても海外メディアで報道され、イギリス[[英国放送協会|BBC]]は「昨日官邸をチェックアウトした安倍首相は、今日は病院にチェックインした」「日本は1週間以上も、精神的に衰弱しきった総理大臣を抱えることになる」と報じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[遠藤武彦]]農相に不正な補助金疑惑が発覚した際、遠藤の辞任の流れを[[与謝野馨]][[内閣官房長官]]と麻生幹事長の2人だけで決めて安倍を排除したことから、安倍が「麻生さんに騙された」と発言したと言われる。 この内容について[[9月14日]]の[[報道ステーション]]が麻生にインタビューで問い質したところ、麻生は「（9月14日に安倍氏の見舞いに行った時）『そんなこと言われて与謝野とふたりで困っている』と安倍総理に言ったら、『そんなこと言ってない』と笑っておられました。どなたかが意図的に流した[[噂#デマ|デマ]]でしょう」と反論をしている。同日の[[NEWS ZERO]]は、番組終盤に安倍の「麻生さんに騙された」という発言を速報という形で伝え、麻生と安倍との間に不穏な空気が流れていたとする報道を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、自民党の若手による「麻生-与謝野クーデター説」について与謝野官房長官は、[[9月18日]]の閣議後の会見において明確に否定した。さらに麻生幹事長は[[9月19日]]に「事前に安倍首相の辞意を知っていたのは自分だけではない」とし、与謝野官房長官も同日「[[中川秀直|中川（秀直）]]さんは11日（辞任表明の前日）に安倍さんに会っていて、知っていてもおかしくない」と、中川前幹事長も事前に安倍の辞意を知っていたことを示唆した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[安倍内閣メールマガジン]]は[[9月20日]]配信分において「国家・国民のためには、今身を引くことが最善と判断した」とのメッセージのもと、これをもって最終号を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、病院側は、安倍首相の容体は回復軌道には入っているものの退院できる状態ではないとした。病室内では新聞は読まずテレビも基本的には視聴せず、外部の情報をシャットアウトした環境下で治療を行った。9月21日は安倍首相53歳の誕生日だが、病院で誕生日を迎えることになった。このように安倍首相は退陣まで公務復帰できなかった状況だが、与謝野官房長官は「首相の判断力に支障はない」と[[内閣総理大臣臨時代理]]は置く予定はないという方針をとっていた。20日の官房長官会見では「首相は辞任と病気の関係を説明するべき」としていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入院中、妻の昭恵から政治家引退を勧められたが、安倍は「いや、それは違う」と答え、議員辞職は拒否した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[9月23日]]に行われた自民党総裁選には欠席して前日に不在者投票を行い、前総裁のあいさつは[[谷川秀善]]両院議員総会長が代読した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[9月24日]]17時、[[慶應義塾大学病院]]にて記者会見を行い、自身の健康状態及び退陣に至る経緯について「意志を貫くための基礎体力に限界を感じた」と釈明し、政府・与党、国会関係者並びに日本国民に対して「[[所信表明演説]]後の辞意表明という最悪のタイミングで国会を停滞させ、多大な迷惑を掛けたことを深くお詫び申し上げたい」と現在の心境を開陳、謝罪した。また、自民党若手による「麻生クーデター説」については本人の口から改めて否定された。さらに、首相としての公務に支障があったにも関わらず[[内閣総理大臣臨時代理|臨時代理]]を置かなかったことについては「法律にのっとって判断した」としたが、これについては政府内でも批判の声があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[9月25日]]、安倍内閣最後の閣議に出席し、国会へ登院して衆議院本会議での[[内閣総理大臣指名選挙|首班指名選挙]]に出席する意思を明らかにした。[[9月25日]]の安倍内閣最後の閣議で閣僚全員の辞職願を取り纏めて[[内閣総辞職]]した。安倍前首相は最後の閣議の席上、全閣僚に対して一連の事態に対する謝罪及び閣僚在任に対する謝意を述べた。26日には[[皇居]]で行われた[[福田康夫]]首相の親任式に出席した後、再び病院へと戻った。なお、安倍内閣の在職日数は1年あまりとなる366日であり、[[日本国憲法]]下では歴代7位の短期政権となった。改造内閣はわずか31日の短命に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内閣総理大臣退任後 ===&lt;br /&gt;
==== 健康の回復 ====&lt;br /&gt;
その後、入院していた慶應義塾大学病院から「一時帰宅」し、東京・富ヶ谷の私邸で自宅療養に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[11月13日]]に[[テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法|新テロ特措法案]]の採決を行なう[[衆議院]][[本会議]]には「はってでも出たい」と出席し、白票（賛成票）を投じた。後の記者会見において安倍前首相は「回復しました」と元気な様子を見せた。また、同採決を地方出張のため棄権した民主党代表小沢一郎に対して、「無責任じゃないですか。本当は（小沢は）賛成だったんじゃないかという人もいますがね」と強く批判した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年1月、『[[文藝春秋 (雑誌)|文藝春秋]]』に手記を寄稿。2007年9月の退陣に関し、体調悪化のため所信表明演説で原稿3行分を読み飛ばすミスを犯したことが「このままでは首相の職責を果たすことは不可能と認めざるを得なかった。決定的な要因のひとつだった」と告白するなど、辞任の主な理由は健康問題だったとしている。しかし現在は韓国料理屋で焼肉屋キムチやマッコリを食すなど、あまりに脅威的な回復であるため、辞任直前に問題となった脱税疑惑のカモフラージュではないかという疑念を持たれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年には[[第169回国会]]会期中に妻の昭恵と[[スキー]][[旅行]]や[[選抜高等学校野球大会]]の観戦に出かけるなどしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政治活動の再開 ====&lt;br /&gt;
[[Image:Shinzo Abe and James Zumwalt 20090620.jpg|thumb|200px|[[2009年]][[6月20日]]、[[東京都]]にて[[臨時代理大使|日本駐箚アメリカ合衆国臨時代理大使]][[ジェームス・ズムワルト]]（右から1人目）と安倍（右から2人目）]]&lt;br /&gt;
2007年末、産経新聞のインタビューにて、「『美しい国』づくりはまだ始まったばかり」と述べ、2008年からは活動を本格的に再開し「ジワジワと固まりつつある良質な保守基盤をさらに広げていく」と答えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年以降は政治活動を徐々に本格化させ、中華人民共和国国務委員の[[唐家セン|唐家璇]]と会談するなど外交への取り組みも再開した。同年1月、参院選時の公約への根強い批判に反論し、年金記録の照合作業を2008年3月までに終わらせると公約したが国民一人一人への支払いを保証したわけではない、と主張した。また、本来は国民各自が責任を持って年金記録を管理すべきと指摘し、政府に頼る風潮に疑問を呈した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[3月5日]]、安倍は勉強会「クールアース50懇話会」を立ち上げ、塩崎恭久や[[世耕弘成]]らが入会した。設立総会において、安倍は「[[第34回主要国首脳会議|北海道洞爺湖サミット]]を成功させるのは私の責任」と語り、同懇話会の座長に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[3月6日]]、清和政策研究会（町村派）の総会に出席し、「首相として1年間、美しい国づくりに全力を傾注してきたが、残念ながら力が及ばなかった。私の辞任に伴い、みなさんに風当たりも強かったのではないか。心からおわびを申し上げたい」と述べて所属議員に謝罪した。この総会にて安倍の派閥への復帰が承認され、清和政策研究会相談役に就任した。[[4月28日]]に「主権回復五十六周年記念国民集会」でスピーチ、[[4月30日]]には「中国の人権状況を考えるシンポジウム」に参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月15日]]朝、首相在任中に果たせなかった[[終戦の日|終戦記念日]]の[[靖国神社]]参拝をおこなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2度目の総裁就任 ====&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月12日]]、谷垣総裁の任期満了に伴って行われる[[2012年自由民主党総裁選挙]]への出馬を表明。自らが所属する[[清和会]]の会長である[[町村信孝]]の出馬が既に取り沙汰されていたこともあり、前会長の森からは出馬について慎重な対応を求められていたものの、これを押し切る形での出馬となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は、清和会が分裂選挙を余儀なくされた事や5年前の首相辞任の経緯に対するマイナスイメージから党員人気が高かった[[石破茂]]、党内重鎮からの支援を受けての出馬となった[[石原伸晃]]の後塵を拝していると見られていた。しかし、[[麻生派]]、[[高村派]]が早々と安倍支持を表明した事などが追い風となり、[[9月26日]]に行われた総裁選挙の1回目の投票で2位に食い込むと、決戦投票では、1回目の投票で1位となっていた石破を逆転。石破の89票に対し108票を得て、総裁に選出された。一度辞任した総裁が間を挟んで再選されるのは自民党史上初、決選投票での逆転は[[1956年12月自由民主党総裁選挙]]以来となった。なお、安倍はこの時、自身の体調に関して前回の総理大臣辞任後に発売された特効薬によりほぼ寛解したと説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内閣総理大臣に再就任 ===&lt;br /&gt;
[[2012年]][[12月16日]]の[[第46回衆議院議員総選挙]]で自民党が294議席を獲得して圧勝、政権与党に復帰。同年12月26日に第96代内閣総理大臣に選出され、第2次安倍内閣が発足。1度辞任した内閣総理大臣の再就任は、戦後では[[吉田茂]]以来2人目である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第2次安倍内閣 ====&lt;br /&gt;
===== TPP問題 =====&lt;br /&gt;
2012年11月14日の[[野田佳彦]]首相の解散表明により選挙の争点として浮上した[[環太平洋戦略的経済連携協定]](TPP)について、自民党はASEANでのTPP参加表明に反対し、「聖域なき関税撤廃」を前提とした交渉参加には反対するとしていた。一方、安倍は日本商工会議所会頭の岡村正との会談では交渉に含みをもたせ、「TPP推進に対して強い交渉力を発揮して頂けるという強い意気込みは感じたので心強く思う」と評価された。この岡村とのやりとりについて、経団連会長の[[米倉弘昌]]も「いいことだ」と歓迎している。しかし、その後の記者会見では「交渉参加に前向きというのはあくまでミスリードだと思います。」と否定し、その結果として衆院選では160人超の候補者が、TPP交渉参加反対を訴える農協（JA）系の政治団体から推薦を受け当選した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年12月26日に発足した第2次安倍内閣では農水大臣に農政になじみの薄い[[林芳正]]を起用し、[[甘利明]]、麻生太郎など経済関係の主要閣僚にもTPP賛成派を配置。さらに外交政策に関して助言を行う[[内閣官房参与]]には「（東日本大震災に対して）日本がんばれと言っているのではないかと思う。こうした声援に応えるためにも、日本は積極的にTPPに参加すべきである。」(2011年12月）「（TPPは）日本が飛び乗るべきバス」(2010年12月）との発言をしている[[谷内正太郎]]を起用した。また、TPP賛成派の[[岡素之]]や[[大田弘子]]をそれぞれ内閣府[[規制改革会議]]議長及び議長代理とし、さらに新設の[[日本経済再生本部]]に設置された[[産業競争力会議]]のメンバーにも[[日本維新の会]]と関係の深いTPP賛成派の[[竹中平蔵]]や、TPP早期実現要請を行なっていた[[三木谷浩史]]を加えた。経済全般のマクロ政策を決める経済財政諮問会議の民間議員も全員TPP賛成派で、[[高橋進 (経済学者)|高橋進]]は構造改革派の論客として野田佳彦民主党政権の方針を力強く後押ししていた人物。[[伊藤元重]]にいたっては「TPPに参加できないなら、農村部にある多くの工場は閉鎖を余儀なくされる」というのが持論で、野田佳彦民主党政権の「社会保障制度改革国民会議」のメンバーでもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年2月23日、日米首脳会談後に共同声明を出した。それまでの関税に関する見解（カークUSTR代表と玄葉外務大臣との会談）は「物品関税の最終的な扱いについてはTPP交渉プロセスのなかで決まっていくもの」であったが、今回の共同声明は「一方的に全ての関税を撤廃することをあらかじめ約束することを求められるものではないことを確認する」との表現になった。この会談の結果、主要全メディアにおいてTPP賛成が増加し、共同通信63%、FNN53%、テレビ朝日51%、日本経済新聞47%などとなった一方、ニコニコ動画では46.5%が反対と回答した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年3月8日、日本政府が[[野田佳彦]]内閣当時の昨年3月の段階から『TPP交渉参加後発組に出された3条件』を把握していたにもかかわらず、国民に条件を告知することなく交渉参加を推進していたことが判明した。安倍はこの問題に関して衆院予算委員会で答弁を拒否し、質問した日本維新の会の[[松野頼久]]国会議員団幹事長が「政府が交渉参加のルールを探って議会に説明するのは当然の責任だ」と批判した。また岸田文雄外相は「少なくともわが国には、そうした条件の提示は全くない。引き続き情報収集に全力を挙げる」と答弁していたが、9日になって安倍は「ルールを作っていく上で、最初に入った人たちが後から入った人に議論を覆されたら困るというのは、それはそうだろうと思う」と述べた。安倍政権はこの3条件を政権移行直後に把握したが公表はしていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年3月14日、自民党のTPP対策委員会が「重要5品目等や国民皆保険制度などの聖域の確保を最優先」し、それが確保できないと判断した場合は「脱退も辞さない」とする決議をまとめた。ただ自民党執行部はこの決議に関して「彼らも地元に帰って反対してきたと言えるだろう」と慎重派のガス抜きであることを認めており、政府高官は今後の政府の交渉を縛らないと明言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「交渉参加に前向きというのはあくまでミスリードだと思います。」との発言からちょうど120日目にあたる2013年3月15日、TPP交渉参加という形で決着が図られることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年4月12日に決着したTPP交渉参加に向けた日米事前協議は大手各紙上でも『高い「入場料」』という言葉が飛び交い、米側に譲りに譲ったものとなった。日本政府のTPP交渉担当者が「なんとしても7月中には交渉に加わりたいのだが……」とあせりの色を隠せない中での事前協議であり、交渉に入る前から通商条件で大幅な譲歩を迫られる可能性があったが、現実のものとなった。焦点の自動車・保険分野では双方とも大幅譲歩であり、自動車分野では自動車関税について当面は乗用車・トラックの関税を維持した上、撤廃時期はTPPが認める範囲で最大限遅らせることで決着、保険分野ではかんぽ生命のがん保険など新商品の申請を事実上凍結したため、投資家に訴える新規事業への参入が不可欠な2015年秋までの株式上場は計画の見直しが不可避となり、政府が復興財源として期待していた日本郵政株式の売却収入4兆円が見通せなくなってしまった。のみならず、非関税措置について9つの分野で日米間で継続協議とされたため、1990年代に経験した日米構造協議、包括経済協議と同様に2国間の枠組みを使って日本に市場開放の圧力をかける構図が繰り返されることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 労働市場の構造改革（日本版「ワッセナー合意」）=====&lt;br /&gt;
企業が賃上げを促進し、政府は賃上げ企業への優遇や失業者対策を進め、労働者は労働市場流動化に同意し失業増を受け入れるという日本版「ワッセナー合意」が構想されていることが明らかになった。ただし、オランダで起こった[[ワッセナー合意]]は「労組は賃金の抑制」「政府は企業の社会保障負担を低減し労働者のための減税を実施」「経営者は仕事を分かち合い雇用を確保」という内容的には逆とも言えるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本版「ワッセナー合意」は、むしろ[[第1次安倍内閣]]で提唱された[[労働ビッグバン|日本版オランダ革命]]に近いものであり、[[日本維新の会]]のブレーンで[[聖域なき構造改革|小泉構造改革]]の中心人物であった[[産業競争力会議]]メンバー[[竹中平蔵]]の主張である「再就職支援金の支払いを条件に従業員の解雇を認めるといった解雇ルール」や「正規と非正規の中間的な雇用形態の導入」などが盛り込まれている。これについては、失業増を受け入れる労働組合はもちろん経済界も難色を示しているとされる。[[竹中平蔵]]は[[第1次安倍内閣]]の際には、著書の中で「[[既得権益]]を失う[[労働組合]]や、保険や年金の負担増を嫌う[[財界]]の反対で頓挫した」と述べていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 日台漁業交渉問題 =====&lt;br /&gt;
2013年4月に台湾との間で尖閣諸島沖の漁業範囲に関する取り決めを行った。この協定は官邸の独断で成立が決定されたため、水産庁や外務省などと事前協議を行っていた地元の漁協は強く反発し、「いずれこの漁業範囲から日本船が締め出され中国船や台湾船しかいなくなる」、と強い懸念を出している。実際に台湾漁船は当協定の成立が決定すると、協定の発行前から認められる予定の漁業範囲さえ超えた範囲で操業を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 参議院議員選挙での圧勝 ====&lt;br /&gt;
''詳しくは「[[第23回参議院議員通常選挙]]」を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年（平成25年）[[7月21日]]、[[7月28日|同月28日]]の任期満了に伴う第23回参議院議員通常選挙が行われた。自由民主党が政権を奪還し、第2次安倍内閣になってから初めての大型国政選挙となった。第1次安倍政権時に大敗を喫した第21回参議院議員通常選挙（[[#参議院議員選挙での敗北|前述]]）以降、[[参議院]]では政権[[与党]]が過半数を下回る[[ねじれ国会]]が続いており（2009年の[[第45回衆議院議員総選挙]]から2010年の[[第22回参議院議員通常選挙]]までの期間を除く）、非改選議員と合わせて与党が過半数を確保できるかが最大の焦点とされていたが、結果、前年12月の衆院選で大勝し政権与党に返り咲いた自民・公明両党が合わせて過半数を超える議席を獲得して大勝をおさめ、「ねじれ」を解消させることに成功。ここに安倍自身にとってもかつての雪辱を果たすことが叶った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 以降 ====&lt;br /&gt;
それなりに長く政権を維持しているが何やってんだかよくわかんない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1954年]]9月21日:[[東京都]]に生まれる。本籍地は[[山口県]][[大津郡]][[油谷町]]（現・[[長門市]]）。&lt;br /&gt;
* [[1977年]][[3月]]:[[成蹊大学]][[法学部]]政治学科卒業&lt;br /&gt;
* [[1977年]][[4月]]:[[アメリカ合衆国|米国]][[カリフォルニア州]][[ヘイワード (カリフォルニア州)|ヘイワード]]の英語学校に入学。その後、[[ロングビーチ (カリフォルニア州)|ロングビーチ]]の語学学校に転校した。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]4月:[[南カリフォルニア大学]]に入学。[[政治学]]を専攻し春・夏・秋学期を履修し、[[1979年]]に[[退学|中退]]。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]4月:株式会社[[神戸製鋼所]]入社&lt;br /&gt;
* [[1982年]]11月:神戸製鋼所退社、[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]（[[安倍晋太郎]]）秘書官に就任&lt;br /&gt;
* [[1993年]]7月:衆議院議員初当選（旧・山口1区）&lt;br /&gt;
* [[1993年]]7月:衆議院議員初当選&lt;br /&gt;
* [[1999年]]10月:衆議院厚生委員会理事&lt;br /&gt;
* [[2000年]]7月:[[第2次森改造内閣]]で[[内閣官房副長官]]に就任&lt;br /&gt;
* [[2001年]]4月：引き続き[[第1次小泉内閣]]で内閣官房副長官に就任&lt;br /&gt;
* [[2003年]]9月:[[自由民主党幹事長]]に就任&lt;br /&gt;
* [[2004年]]9月:自由民主党幹事長代理に就任 党改革推進本部長に就任&lt;br /&gt;
* [[2005年]]10月:[[第3次小泉改造内閣]]で[[内閣官房長官]]に就任&lt;br /&gt;
* [[2006年]]9月:[[自由民主党総裁]]に選出、第90代[[内閣総理大臣]]に就任&lt;br /&gt;
* [[2007年]]9月:[[自由民主党総裁]]及び[[内閣総理大臣]]を辞職&lt;br /&gt;
* [[2007年]]9月:[[安倍改造内閣|安倍内閣]]総辞職&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な所属議員連盟 ==&lt;br /&gt;
*[[日韓議員連盟]]&lt;br /&gt;
*[[日本会議]]国会議員懇談会&lt;br /&gt;
*[[日本の前途と歴史教育を考える議員の会]]&lt;br /&gt;
* [[公共放送のあり方について考える議員の会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政見・政策 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国家像 ===&lt;br /&gt;
; [[美しい国]]&lt;br /&gt;
: 総裁戦直前の[[2006年]][[7月19日]]に自らの政治信条を綴った自書『美しい国へ』を出版し、10刷・51万部以上を発行する[[ベストセラー]]になった。政権[[スローガン]]も「'''美しい国日本'''を作る」とし、自身の政権を「美しい国づくり内閣」と命名した。自身の政権の立場を“「'''[[戦後レジーム]]'''（体制）」からの新たな船出”と位置づけている。現行憲法を頂点とした行政システムや教育、経済、[[安全保障]]などの枠組みが時代の変化についていけなくなったとし、それらを大胆に見直すとしている。&lt;br /&gt;
: これまでの日本の歴史認識を自虐的な[[東京裁判史観]]とする[[保守]]層からは好意的に迎えられる一方、[[左派]]からは内閣発足当初から[[集団的自衛権]]を容認しアメリカに追従する[[軍国主義]]的な体制を作ろうとするものではないかという懸念が示されている。また「美しい国」という理念について、何が・また何をもって“美しい”とするのかはっきりせず、抽象的であるとする批評もある。さらには任期中においては「美しい国作り」と言う'''目標として掲げたもの'''であったが、当時の社会問題などのニュースなどの締めに「これが美しい国の正体」などと'''現在進行形の問題'''を持ってくる報道も少なからず存在していた。&lt;br /&gt;
; アジア・ゲートウェイ構想&lt;br /&gt;
: 第165回国会の所信表明演説にて「日本がアジアと世界の架け橋となる『アジア・ゲートウェイ構想』を推進します」と述べ、内閣官房に「アジア・ゲートウェイ戦略会議」を設置した。第166国会の[[施政方針演説]]では、2007年5月までに「アジア・ゲートウェイ構想」を取りまとめると明言したが、この構想の議論が本格化すると、閣内で対立が尖鋭化する。2007年5月、内閣官房長官[[塩崎恭久]]、[[内閣府特命担当大臣]]（経済財政政策担当）[[大田弘子]]、特命担当大臣（規制改革担当）[[渡辺喜美]]、[[内閣総理大臣補佐官]]（経済財政担当）[[根本匠]]の四者がこの構想について協議した際には、意見の相違から渡辺が根本に掴み掛かるなど混乱し、塩崎が仲裁する事態に発展した。&lt;br /&gt;
; 地方自治&lt;br /&gt;
: [[道州制]]の導入を検討。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 憲法 ===&lt;br /&gt;
総裁選では施行60周年を迎えた[[日本国憲法]]を改正すると宣言し、総理就任後の国会で、「現行の憲法は、日本が占領されている時代に制定され、60年近くを経て現実にそぐわないものとなっているので、[[21世紀]]にふさわしい日本の未来の姿あるいは理想を憲法として書き上げていくことが必要と考えている」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;k20061003&amp;quot;&amp;gt;衆議院　本会議　平成18年（2006年）10月3日）「在任中に憲法を改正をしたい」との考えを述べた。（平成18年12月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また“私は、国会議員になった当初から改憲論者だが、3つの点で憲法を改正すべきだと主張してきた。第一の理由だが、現行憲法は占領軍の手によって、憲法の専門家ではない人たちによって2週間そこそこで書き上げられた、と言われており、やはり国の基本法である限り、制定過程にもこだわらざるを得ない”と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改憲のための[[国民投票法案]]（[[日本国憲法の改正手続に関する法律]]）の整備をおこなうが、選挙に向けて野党の反対を押し切り成立させたためメディアでは法案の不備について批判が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 安全保障 ===&lt;br /&gt;
日本版「[[国家安全保障会議]]」（NSC）構想を推進した。総理就任以前は[[憲法改正]]に関しては[[集団的自衛権]]の容認を打ち出して来た。総理就任後は、防衛庁を[[防衛省]]へ格上げした。これは「戦後レジーム（体制）から脱却し、新たな国造りを行うための第一歩」と意義付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年11月14日、安倍内閣は閣議で、核保有についての[[鈴木宗男]]の[[質問主意書]]に対して、「政府としては、[[非核三原則]]の見直しを議論することは考えていない」と強調しながらも、「[[核兵器]]であっても、自衛のための必要最小限度にとどまれば、保有は必ずしも憲法の禁止するところではない」との[[答弁書]]を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育 ===&lt;br /&gt;
[[Image:Shinzo Abe with KSG Students.jpg|thumb|200px|[[総理大臣官邸]]を訪れた[[ハーバード大学]]学生らと[[内閣官房長官]][[塩崎恭久]]と安倍晋三]]&lt;br /&gt;
2006年12月に[[教育基本法]]を改正し、教育の目標の一つとして[[愛国心]]という言葉を盛り込んだ他、[[義務教育]]9年の規定や[[男女共学]]の項を削除した。[[内閣府]]直属の「[[教育再生会議]]」を立ち上げ、2007年6月には[[教員免許更新制]]を導入した。その他、[[学校週五日制]]の見直しや[[大学]]進学の条件として社会[[奉仕]]活動の義務化を提唱した。その他の政策としては、[[教育バウチャー]]制度の導入を検討、「過激な性教育・ジェンダーフリー教育実態調査プロジェクト」の座長を務め、自民党の[[山谷えり子]]らと共に[[ジェンダーフリー]]教育に対する批判等を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改正後の教育基本法については、「一見、立派なことが書いてあるが、家族・郷土・歴史・伝統・文化・国など、私たちが大切にしなければいけないものが抜け落ちている。日本人として生まれたことに誇りを持つためには、そうしたことを子どもたちに教えていくことが大切ではないか」「“世界から尊敬されている”ということも、誇りが持てるということにとって大切だ。世界に貢献していく際に“日本はこういう理想を持っており、こういう世界を実現していきたい”と述べていく必要がある」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公務員改革 ===&lt;br /&gt;
[[内閣府特命担当大臣]]（規制改革担当）に[[渡辺喜美]]を置き、官僚主導の政治体制、公務員の給料制度、[[天下り]]、業界の談合体質など官僚にまつわる諸悪を摘出し、政官業の関係を健全化しようと国家公務員法改正を打ち出した。同改正法に基づいて（1）官民人材交流センター（人材バンク）の制度設計（2）キャリア制度の見直し、という２つの作業が開始され、それぞれについて有識者懇談会が設けられた。安倍も[[成田空港]]社長に官僚OBがなることを却下したり、[[東京証券取引所]]への天下り人事にも横槍を入れるなどの行動を見せていたが、官僚や自民党内から激しい抵抗が起るようになる。渡辺喜美行政改革担当相が、自民党行政改革推進本部の会合に出席し、各省庁による天下り支援を禁止する案を説明すると、党側に『各省にあっせん機能を残すべきだ』と猛反発されたり、天下り規制の懇談会にて天下りをしている元事務次官7人のヒヤリング調査をしようとしたところ、担当官僚が元事務次官に懇談会出席の要請すらしない等の抵抗が見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この公務員改革で安倍は、特に社会保険庁改革（社保庁民営化）に力を入れていた。その理由としては年金行政への信頼回復とともに、社保庁の民営化によって公務員削減の突破口にしたいとの狙いがあった。しかしここでも激しい抵抗にあった。[[田原総一郎]]によれば、安倍が社保庁民営化を目指していたことで、社保庁がクーデターを起こし、社保庁の年金が酷い状態であるということを社保庁自らが民主党やマスコミに選挙前に広め、「いかに安倍が危機管理ができないか」と国民に思わせて退陣を狙う「自爆テロ」を行い、そしてマスコミもそれに乗った、と指摘された。しかし、第二次安倍政権では安倍の肝いり人事でまたもや日本年金機構の情報流出事件が起こり、安倍自身の年金問題に関しての危機管理が甘さが問題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 労働政策 ===&lt;br /&gt;
;再チャレンジ政策&lt;br /&gt;
:小泉政権下によって生じた都市と地方の歪や不安定[[雇用]]の増加やいわゆる[[格差社会]]の是正を掲げ、[[再チャレンジ]]政策の一環として[[フリーター]]を[[正社員]]として採用するよう企業に要請したが、2006年8月の [[日本経済団体連合会|経団連]]が会員企業に行なったアンケートによると、フリーターの正規社員採用に約9割が消極的であるとの結果であり、期待通りの成果は出なかった。「[[ワーキングプア]]と言われる人たちを前提に言わばコストあるいは生産の現状が確立されているのであれば、それはもう大変な問題であろう」と述べ、「企業も[[非正規雇用]]者が[[正規雇用|正規社員]]へ常にチャレンジができるように積極的に取り組むことが、中、長期的には企業への信頼感、活力も高まる」という旨の考えを示しており、[[偽装請負]]等に関しても、「[[法令]]、[[労働基準法]]に反していれば厳格に対応していく」旨を述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/165/0014/16510130014003c.html|title=第165回国会 参議院 予算委員会 第3号|date=2006-10-13|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[ホワイトカラーエグゼンプション]]（事務職残業手当適用除外制度）&lt;br /&gt;
:「[[日米投資イニシアチブ報告書]]」に基づき、この制度を導入する予定であったが、 [[マスメディア|メディア]]で「[[時間外労働|残業]]代ゼロ法案」と批判的に報じられ、反対世論が強まったため、[[2007年]]1月17日、「現段階では国民の理解を得られない」として、国会提出を断念した。&lt;br /&gt;
;「[[最低賃金]]」&lt;br /&gt;
:最低賃金の抜本的引き上げは、「[[中小企業]]を中心に労働コスト増で、かえって雇用が失われ非現実的だ。」とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;k20070130&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000116620070130004.htm|title=第166回 衆議院本会議 4号|date=2007-01-30|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2007年3月の参議院の[[予算委員会]]では、「最低賃金制度を[[生活保護]]以上にしていくという改正を行ない、成長力底上げ戦略を進めていく中で、中小企業と労働者の生産性を上げることによって、最低賃金も上げるという二段構えの仕組みを検討している」考えを示した&amp;lt;ref name=&amp;quot;k20070319&amp;quot;&amp;gt;第166回国会 参議院 予算委員会 第12号 平成19年（2007年）3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;格差問題&lt;br /&gt;
:「[[格差社会|格差]]はいつの時代もあるわけであって、格差を全くなくすことはこれは不可能であろう」、「努力した人が報われる社会をつくっていく、汗を流した人、頑張った人が、知恵を出した人が報われる社会をつくっていかなければいけない」、「結果平等の社会をつくろうとは全く思っていない」、「格差においては、これは不公平、不公正な競争の結果であってはならないし、また、社会的にこれはやはり容認できないという格差であってはならない」、「格差が固定化されてはならない」と述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;k20070301&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001816620070301017.htm|title=第166回国会 衆議院 予算委員会 17号|date=2007-03-01|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 治安政策 ===&lt;br /&gt;
[[組織犯罪処罰法]]（いわゆる「共謀罪法案」）について、「国際社会で組織犯罪に対応していく役割を果たす上で早期に「[[国際組織犯罪防止法条約]]」を」批准をする必要がある」として2007年1月25日召集の[[通常国会]]で成立を図るよう指示したが、反対する世論や自民党内からの反発も強いため、継続審議となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 党運営 ===&lt;br /&gt;
[[郵政民営化]]時の造反[[議員]]を復党させた（[[郵政造反組復党問題]]）。これに対しては国民から強い反発が出たため、支持率はその後低下した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会保障 ===&lt;br /&gt;
; 中国残留孤児&lt;br /&gt;
: [[中国残留孤児]]問題における訴訟では請求を取り下げられた[[原告]]団に面会し、新たな支援を検討していくことを確認した。&lt;br /&gt;
; [[慈恵病院]]の「こうのとりのゆりかご」&lt;br /&gt;
: 2007年[[2月23日]]に、[[熊本市]]の[[慈恵病院]]が[[赤ちゃんポスト]]の設置を計画していることについて、「[[ポスト]]」という名前や匿名で子供を置いていけるものだということに大変抵抗を感じると反対の意向を示した。&lt;br /&gt;
; 年金問題&lt;br /&gt;
: [[年金記録問題]]では民主党の[[小沢一郎]]との[[党首討論]]で「[[宙に浮いた年金記録|消えた年金]]はどうするのか」という野党からの追及に対し「年金は消えたわけではない」として年金時効撤廃特例法案など具体的な救済案を提示した。該当者不明の年金記録5000万件の照合作業については「三千万人の方々とこの二千八百八十万件を一年間のうちに突合いたします」「一年間で私たちはすべて突合を行うということをお約束をする」と断言、当初2年程度を想定していた調査期間を前倒しすると表明し、自民党の公式HPでも宣伝した。第21回参議院議員通常選挙の際は、安倍自身が「最後の一人まですべての記録をチェックし、まじめに保険料を払ってきた人の受給を保障する」と各地で演説した。&lt;br /&gt;
: メディアや専門家からは、その公約の実現性に対して当初から懐疑的な意見が出されていた。[[社会保険庁]]は年金記録の照合作業を進めたものの、[[2008年]][[3月]]末までに持ち主が判明するのは1000万人程度に留まり、名寄せ困難な記録が1975万件に達すると発表された（人数や件数は[[2007年]][[12月]]時点での推計値）。安倍の公約実現は絶望的となり、後任の首相である福田康夫が謝罪する事態となった。福田は「（当時の）安倍総理は割合ときちんと言っているんじゃないかと思います」と安倍を擁護したが、内閣官房長官の[[町村信孝]]は「亡くなった方もいる。『最後の一人まで』ということはありえない。もとより無理」と述べ、安倍の公約の問題点を指摘した。&lt;br /&gt;
: 2008年1月、安倍はマスコミとの懇談の席上、「年金ってある程度、自分で責任を持って自分で状況を把握しないといけない。何でも政府、政府でもないだろ」と指摘した。公約違反との批判に対しては「今になって（参院選の）選挙演説の『最後の一人までチェックして支払います』が公約違反と言われるけど、俺は一言も三月までに支払うとは言ってないんだぜ」と反論している。&lt;br /&gt;
: 2008年3月、社会保険庁の照合結果が公表され、1172万件分の持ち主が特定できたが、名寄せ困難な未解明記録は2025万件に達したことが明らかになった。&lt;br /&gt;
: なお、国民皆年金制度は祖父・[[岸信介]]が首相時代に策定したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外交 ===&lt;br /&gt;
[[Image:APEC2006 Roh Bush Abe (2).jpg|thumb|200px|[[2006年]]の[[アジア太平洋経済協力|APEC]]にて、[[大韓民国大統領]][[盧武鉉]]、[[アメリカ合衆国大統領]][[ジョージ・W・ブッシュ]]と、安倍晋三]]&lt;br /&gt;
[[Image:DickCheney visits ShinzoAbe in Tokyo, 2007Feb21.jpg|thumb|200px|[[2007年]][[2月21日]]、[[総理大臣官邸]]にて[[アメリカ合衆国副大統領]][[ディック・チェイニー]]と会談する安倍晋三]]&lt;br /&gt;
''下記の[[安倍晋三#歴史認識|歴史認識]]も参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日中・[[日韓問題|日韓関係]]を改善し、[[東アジア共同体]]の構想に強い意欲を示す。[[新自由主義]]政策・[[グローバル資本主義]]を推進した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[大韓民国]]&lt;br /&gt;
:韓国の[[親米保守]]勢力（現在は[[ハンナラ党]]）とは韓国が[[朴正煕]][[軍事独裁]]政権だった頃から[[国際勝共連合]]などを通じ代々親しく、父親の安倍晋太郎も日本政界きっての[[親韓派]]だった安倍も首相になってから「韓国はまさに日本と同じ価値観を持っております。」と[[親韓]]的な発言をしている。&lt;br /&gt;
;[[中華人民共和国]]&lt;br /&gt;
:2006年の[[自民党総裁選]]では、ありのままの日本を知ってもらう為に多くの[[中華人民共和国|中国人]][[留学生]]を受け入れるべきと主張し、小泉政権時に悪化した日中関係の改善に意欲を見せた。首相就任後、真っ先に訪中して[[胡錦濤]][[中華人民共和国主席|国家主席]]と会談する。この訪中は中国側から「氷を砕く旅（破氷之旅）」と呼ばれて[[評価]]された。&lt;br /&gt;
;[[朝鮮民主主義人民共和国]]&lt;br /&gt;
:2007年[[2月12日]]に来日した[[ディック・チェイニー|チェイニー]]米副大統領に、拉致問題が解決するまで北朝鮮に対する[[テロ支援国家]]指定の解除をしないように要請した。3月1日、[[六者会合|6者協議]]の[[日朝国交正常化]]に関する作業部会への対応について「拉致問題の完全解決、前進を目指して全力を尽くすように」と指示し、エネルギー支援の参加についても「我々が判断をして決めていきたい。北朝鮮が決めることではない。我々が（拉致問題で）納得できなければ前進とは認めない」と強調し、拉致問題を安倍政権の最重要課題とする従来の姿勢を確認した。&lt;br /&gt;
;[[アメリカ合衆国]]&lt;br /&gt;
:小泉政権により強化された[[日米安全保障条約]]をさらに充実させるため[[在日米軍]]と[[自衛隊]]の一体化を目指しており、[[集団的自衛権]]行使のための[[憲法改正]]も視野に入れている。&lt;br /&gt;
;[[オーストラリア]]&lt;br /&gt;
:オーストラリアとは「基本的価値観を共有する国家として連帯強化を目指している。[[日豪FTA]]の交渉を開始し、2006年12月に合意した。2007年[[3月13日]]には[[安全保障協力に関する日豪共同宣言]]に[[ジョン・ハワード]]首相と共に署名した。この宣言には[[国際連合平和維持活動|PKO]]などの海外活動や対[[テロリズム|テロ]]対策、北朝鮮問題などで日豪が協力する、安全保障協議委員会の設置などが明記されていた。「豪との共同宣言が中国狙ったものでない」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史認識==&lt;br /&gt;
===戦争責任・村山談話===&lt;br /&gt;
総裁選を目前に控えた2006年9月7日、「[[戦後50周年の終戦記念日にあたっての村山首相談話|村山首相談話]]」について、「基本的にその精神を引き継いでいく」とした。その一方で、2006年10月6日、衆議院[[予算委員会]]で、[[A級戦犯]]について、「[[戦争犯罪]]人である」と明言した小泉前総理の答弁を修正し、「国内法的には犯罪者ではない」との見解を示し、[[戦争責任]]については「当時の指導者であった人たちについてはより重たい責任があるが、その責任の主体がどこにあるかということについては、政府としてそれを判断する立場にはない」旨を述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001816520061006003.htm|title=第165回国会 衆議院 予算委員会 第3号|date=2006-10-06|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2006年10月5日、衆院予算委員会で、[[東条内閣]]の[[商工大臣]]だった岸信介が対米英開戦の詔書に署名したことへの認識を問われ「指導者には祖父を含め大きな責任があった。政治は結果責任だから当然、判断は間違っていた」とも述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001816520061005002.htm|title=第165回国会 衆議院 予算委員会 2号|date=2006-10月-05|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===慰安婦問題・河野談話===&lt;br /&gt;
日本のこれまでの歴史教育に異議を唱え、「[[新しい歴史教科書をつくる会]]」を支援して来た自民党内部の[[議員連盟]]「[[日本の前途と歴史教育を考える議員の会|日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会]]」（1997年2月27日結成）の元事務局長。現在[[中川昭一]]と共に顧問を務める。同会は特に「侵略戦争」や「[[慰安婦]]」問題の教科書記述に批判的であり、証拠もないまま旧日本軍による慰安婦の[[強制連行]]を認めた「[[慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話|河野談話]]」を発表した[[河野洋平]]を会に呼んで、談話の撤回を要求したこともある。1997年の国会でも、慰安婦の強制連行の根拠とされて来た[[吉田清治 (文筆家)|吉田清治]]の証言が虚偽であることが判明したため、「河野談話」および教科書への「慰安婦」の記述を載せることは問題であると指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/140/0414/14005270414002c.html|title=第140回国会 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号|date=1997-05-27|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。自民党幹事長代理時代の2005年3月27日の講演会でも、「従軍慰安婦は作られた話」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;『[[中央日報]]』　2005年4月2日付2面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。総理就任後の2006年10月5日には、これまでの主張を封印し、「河野談話」を「私の内閣で変更するものではない」とし、政府としては引き継いでいくことを明言。[[2007年]]3月1日、河野談話に関する記者の質問に「旧日本軍の強制性を裏付ける証言は存在していない」と語った。米下院に提出された慰安婦問題をめぐる対日非難決議案について、同年3月5日の参院予算委員会において「決議案は客観的事実に基づいていない。」「決議があっても謝罪することはない」との見解を述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社民党の[[辻元清美]]の慰安婦問題に関する[[質問主意書]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a166110.htm|title=安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問主意書|date=2007-03-08|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;に対して、政府は2007年3月16日の閣議で、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった」とする答弁書&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b166110.htm|title=衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書|date=2007-03-16|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「慰安婦」問題については存在しないとする立場を従来からとってきたことと、自民党有志でつくる「[[日本の前途と歴史教育を考える議員の会]]」による[[河野談話]]見直し発言&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web | title=「軍の慰安婦強制連行なかった…自民有志が見解表明要求 | work=読売新聞 | url = http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070301ia01.htm | accessdate=3月1日 | accessyear = 2007年 }}{{リンク切れ|date=2009年3月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が一部マスコミの反発を招いた。2007年3月4日テレビ朝日の番組に出演した[[世耕弘成]]首相補佐官は、「河野談話を継承する」と発言&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web | title=「河野談話は継承＝世耕補佐官 | work=時事通信 | url = http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;amp;k=2007030400072 | accessdate=3月4日 | accessyear = 2007年 }}{{リンク切れ|date=2009年3月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;し鎮静化を図ったが、近隣アジア諸国を中心に非難が巻き起こった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/03/02/AR2007030200235.html|title=Growing Chorus Slams War-Brothel Remarks|work=ワシントン・ポスト AP通信社|language=英語|date=2007-03-2|accessdate=3月2日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍はその後、慰安婦について日本の責任を認める発言を繰り返し&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web | title=「安倍首相：従軍慰安婦で日本の責任認める　米メディアに | work=毎日新聞 | url = http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070421k0000e010063000c.html | accessdate=4月21日 | accessyear = 2007年 }}{{リンク切れ|date=2009年5月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、2007年4月27日には海外メディアのインタビューに答えて、「極めて痛ましい状況に慰安婦の方々が強制的に置かれたことについて大変申し訳なく思う」（I feel deeply sorry that they were forced to be placed in such extremely painful situations.） 　「私たちは、戦時下の環境において、そうした苦難や苦痛を受けることを強制された方々に責任を感じている」（We feel responsible for having forced these women to go through that hardship and pain as comfort women under　the circumstances at the time.）とお詫びを表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6598289.stm|title=Abe explains sex slave comments|work=BBC News|language=英語|date=2007-04-27|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日の日米首脳会談で、ブッシュ大統領との会談で「人間として、首相として、心から同情している。申し訳ない思いだ」と謝罪&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web | title=「日米首脳会談 安倍首相、慰安婦謝罪具体的表現なし」 | work=中央日報 | url = http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=86960&amp;amp;servcode=200&amp;amp;sectcode=200 | accessdate=4月28日 | accessyear = 2007年 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;した。しかし、欧米のマスコミからは「二枚舌」(Double Talk)と非難された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/03/23/AR2007032301640.html ワシントンポスト2007年3月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[第21回参議院議員通常選挙]]敗北直後の2007年7月31日、アメリカ下院で[[アメリカ合衆国下院121号決議|慰安婦非難決議]]が採択された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 靖国神社参拝 ===&lt;br /&gt;
首相の[[靖国神社]]参拝について「国のために殉じた人たちに対して国のリーダーが尊崇の念を表するのは当然だ。お参りすべきだと思う」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[歴史認識]]を巡って[[反日]]騒動が起こった[[中華人民共和国|中国]]と[[大韓民国|韓国]]の態度を批判し、外国が靖国神社参拝について抗議するのは[[内政干渉]]だという見解を持っている。官房長官時代の2006年8月4日の記者会見で、同年4月15日朝に、密かに靖国神社を参拝していた（「内閣官房長官 安倍晋三」と記帳し、ポケットマネーで玉ぐし料を収めた）ことについて質問された際には「参拝したかしないかについては申し上げるつもりはない」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首相就任後も参拝を続ける意向を示し、2007年1月17日の自民党大会で決定された運動方針でも「靖国参拝を受け継ぐ」ことが明記されたが、外交問題や政治問題になるのを避けるため自身の参拝については明言しない考えを改めて示した。首相在任中は参拝を行わなかったが、安倍はこれについて首相退任後に「『主張する外交』を展開する中で、日本のための将来の布石を打つため大きな決断をした」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題の指摘 ==&lt;br /&gt;
=== 団体や人物との関係 ===&lt;br /&gt;
; [[統一協会]]・[[国際勝共連合]]&lt;br /&gt;
: 母方の祖父[[岸信介]]と父[[安倍晋太郎]]が統一教会及びその関連団体である[[国際勝共連合]]と関わりが深いと言われていた（''詳細は[[岸信介#勝共連合・統一教会との関係|岸信介の当該記事]]や[[安倍晋太郎#関係する人物や団体|安倍晋太郎の当該記事]]を参照''）こともあり、晋三が次期総理候補として取り沙汰されるようになって以降、統一教会との関係を指摘をする雑誌等の記事が散見される。&lt;br /&gt;
: 官房長官当時の[[2006年]]、統一教会系列の団体である「[[天宙平和連合]]」 (UPF) の集会（[[合同結婚式]]も行われたとも言われたが統一教会は否定&amp;lt;ref&amp;gt;統一教会系列の韓国の『[[世界日報 (韓国)|世界日報（セゲイルボ）]]』はこの大会は、「韓日男女二千五百組の合同結婚が併せて行われた」と報じ、日本の統一教会の機関誌『中和新聞』（2006年6月1日付）も（合同結婚式の主要[[儀式]]である）「『聖水式』と『聖婚問答』が行われました」と報じたが、『セゲイルボ』は同月28日付で、合同結婚が行なわれたとしたのは誤報だったとして訂正文を掲載した。[http://www.uc-japan.org/hodo.aspx?id=364&amp;amp;pg=0 「『週刊現代』9月30日号記事に対する抗議及び謝罪・訂正要求」]&amp;lt;/ref&amp;gt;）のイベントに[[祝電]]を寄せた（[[保岡興治]]やその他の自民党議員も）ことが新聞、雑誌等で伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;この祝電の件について、『[[週刊現代]]』、『[[週刊ポスト]]』、『[[週刊文春]]』、『[[週刊新潮]]』などは取り上げなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、社会的に問題の多い団体と関係することへの批判を呼んだ。映像は[[インターネット]]上の[[動画]][[ウェブサイト|サイト]][[youtube]]にアップロードされ、ネット上で広く話題になった。このイベントで司会者が晋三を「岸信介元総理大臣のお孫さんでらっしゃり」と、岸信介時代からの親密振りをアピールして紹介していた。この件に関して安倍の事務所は「秘書に確認している」との理由でしばしコメントしなかったが、後に「私人としての立場で地元事務所から『官房長官』の肩書で祝電を送付したと報告を受けた。誤解を招きかねない対応で、担当者に注意した」とのコメントを出した。統一教会に批判的な[[ジャーナリスト]][[有田芳生]]によれば、安倍は統一教会は拉致問題などを行った北朝鮮を経済的に支援しており、[[霊感商法]]などの問題で日本の公安当局の監視対象である団体であることから、面会を求められても会わないようにしているという方針を取っていると語っており&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://s03.megalodon.jp/2008-0602-2353-32/saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2006/09/post_92eb.html|title=安倍晋三と統一教会（1）&amp;lt;魚拓&amp;gt;|date=2006-09-12|author=[[有田芳生]]|work=有田芳生の酔醒漫録|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、また「目的のためなら平気で祝電を捏造するような組織ですから、勝手に名前を使うのもありうる話です」と解説している&amp;lt;ref&amp;gt;週刊朝日 2006年6月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[霊感商法]]被害対策に取り組んで来た「[[全国霊感商法被害者対策弁護士連絡会]]」が安倍と保岡に対し、真意や今後の姿勢を問う「公開質問状」を送ったが、二人とも回答をしていない&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www1k.mesh.ne.jp/reikan/japanese/siryou/shitumon/060619.htm|author=全国霊感商法対策弁護士連絡会|title=公開質問状|date=2006-06-19|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[生長の家]]&lt;br /&gt;
:第2代生長の家[[総裁]]の[[谷口清超]]の著書の第1部は「美しい国」から始まる。また、政治[[評論家]]の[[有馬晴海]]は、「生長の家の政策部門の別働隊に[[日本政策研究センター]]がある。ここの[[伊藤哲夫]]所長こそ安倍首相の[[ブレーン]]です。安倍首相の考え方はほぼすべて伊藤所長の考えと同じと考えていい。首相は生長の家の信者ではないと思いますが、その教えには心酔していると思います」述べている。&lt;br /&gt;
; [[公明党]]・[[創価学会]]&lt;br /&gt;
: 父、晋太郎と祖父の岸信介は創価学会・公明党と関係が深かったと言われ、晋太郎は1985年、[[大石寺]]の[[正本堂 (大石寺)|正本堂]]完成記念の祝典に岸信介の代理で出席して以来、[[池田大作]]と何度も面会したという&amp;lt;ref&amp;gt;創価学会機関紙『[[聖教新聞]]』（2001年3月）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 晋三は、創価学会から支援をもらっていたが、小選挙区制度が導入され、二大政党制に近づけば、創価学会は自分から離れてゆくとの判断から、1994年に創価学会と公明党に批判的な宗教団体や有識者で結成された「[[四月会]]」（代表幹事:[[俵孝太郎]]）&amp;lt;ref&amp;gt;「四月会」は自民党が野党に転落した1994年に、自民党を支持する宗教団体（「[[立正佼成会]]」、「[[霊友会]]」、「[[仏所護念会]]」などを中心に結成され、創価学会と公明党の関係を「政教一致だ」と批判してきたが、一部の教団が公明党と連立を組んだ自民党との関係修復に乗り出したことで2001年3月に解散した。&amp;lt;/ref&amp;gt;の集会などに参加したこともあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sgkaibou&amp;quot;&amp;gt;[[朝日新聞]][[AERA|アエラ]]編集部 『創価学会解剖』（[[朝日新聞社]] 2000年1月1日） ISBN 978-4022612861 &amp;lt;/ref&amp;gt;。創価学会に関する自民党の勉強会『憲法20条を考える会』に参加した次の日、自身の選挙区の公明党の大幹部から電話で釘を刺されたことで、政治的野望を持った創価学会が政界での影響力を拡大して行くことを危険視していたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sgkaibou&amp;quot;/&amp;gt;。1989年に死去した池田大作の次男&amp;lt;!-- 著名活動をしていないと思われるので本名を記載しないで下さい。 --&amp;gt;は成蹊高校時代の同期生である&amp;lt;ref name=&amp;quot;faki&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.forum21.jp/2006/11/post_33.htm|work=FORUM21|title=特集/安倍・小泉新旧首相の池田大作詣で|date=2006-11-01|author=乙骨正生|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 首相就任直前の[[2006年]]9月22日に安倍晋三は、極秘裏に東京都内の創価学会の施設で、[[池田大作]]創価学会名誉会長と会談を持ったと主要新聞&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日経新聞]]』・『[[毎日新聞]]』・『[[朝日新聞]]』・『[[読売新聞]]』や『[[週刊文春]]』などが報じた。毎日は20日と報道。&amp;lt;/ref&amp;gt;「『[[産経新聞]]』を除く」を初め各種[[マスメディア|メディア]]が伝えた。面会は安倍自身の要望だとも伝えられている。祖父、岸信介と創価学会第2代会長の[[戸田城聖]]が、父、安倍晋太郎と池田が親しかったことが話題となり、安倍は池田に父がお世話になったお礼を述べ、参院選での公明党、創価学会の協力を要請し、池田は協力を約束したという。また、日中関係の早期改善ということで意見の一致を見たという。同月30日には公明党大会に来賓として出席し、祖父も父も公明党とは交友関係が深かったとして「何か特別な運命を感じる」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;『[[毎日新聞]]』 2006年10月8日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: その後、国会で池田と面会した事実があったかという[[野党]]の質問に対して安倍は「そういうことはございません。」という答弁を繰り返した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/165/0014/16510110014001c.html|title=第165回国会 参議院 予算委員会 1号|accessdate=2007-10-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2007年2月13日の衆議院[[予算委員会]]でも同様に否定した&amp;lt;ref name=&amp;quot;k20070213&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001816620070213007.htm|title=第166回国会 衆議院 予算委員書会 7号|accessdate=2008-05-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kmovie20070213&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=33410&amp;amp;media_type=wn&amp;amp;lang=j&amp;amp;spkid=901&amp;amp;time=07:17:50.0|title= 「インターネット審議中継」[[亀井静香]]の安倍晋三への質疑（第166回国会 衆議院 予算委員会 7号|author=衆議院|accessdate=2007-10-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 安晋会&lt;br /&gt;
: {{See also|安晋会}}&lt;br /&gt;
: 国会で、 [[小嶋進]] [[ヒューザー]]社長（当時）が自分は「安晋会」の会員で、「安晋会」会長の紹介で安倍の[[国会議員政策担当秘書|政策秘書]]を紹介してもらい、「[[構造計算書偽造問題|耐震偽装問題]]」に関して[[国土交通省]]への対応を働きかけてもらったことを[[証人喚問]]で認めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009916320060117014.htm|title=第163回国会 国土交通委員会 第14号|accessdate=2007-10-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ことでその存在が知られることになった。この私設後援会の代表はかつては[[バブル景気]]の際に自己[[破産]]した[[デベロッパー (開発業者)|デベロッパー]]会社会長であり、建設・不動産業者を中心とした「[[UDI経営者連合会]]」という政治団体の理事長の[[杉山敏隆]]（[[ヒューザー]]の[[ウェブサイト]]を運営していた&amp;lt;ref&amp;gt; {{cite web|url=http://web.archive.org/web/20050302234744/http://www.goalnet.co.jp/company/company.html|title=ゴールネット株式会社の公式サイト|accessdate=2008-05-14}} [[ウェブアーカイブ]]に保存されたもの&amp;lt;/ref&amp;gt;ゴールネット株式会社会長（息子の杉山剛太が社長））で、副会長は [[APAホテル]]会長の[[元谷外志雄]]（[[イーホームズ]]の[[藤田東吾]]社長がAPAホテルの耐震偽装の告発した直訴状を安倍晋三に直接手渡そうとしたが追い返された後にその偽装が発覚した）である。また、 耐震偽装事件とも関連があるとの説もあり、[[ライブドア事件]]の最中に不審死を遂げた[[エイチ・エス証券]]副社長であった野口英昭が[[理事]]（経理）になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊ポスト]]』（2006年2月10日号）&amp;lt;/ref&amp;gt;ことが判明したことなどから、「安晋会」は安倍の秘密後援会であり、安倍は耐震偽装問題に関して、業者の利益のために[[国土交通省]]に働きかけたのではないかなどの疑惑が出た。安倍は記者会見や国会で小嶋社長またヒューザー社とは一切関係がなく、国交省に対する働きかけは一切していないと明言し、国会では小嶋社長の証言の多くに嘘があると述べた。そして「『安晋会』は後援会とか政治団体ではなく、自分や自分の事務所が管理をしている団体ではない」、「慶應義塾大学の同窓生たちの親睦会で、自分が招待された際に自分の名前をとって『安晋会』と命名した」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001816420060126002.htm#p_honbun|title=第165回国会 衆議院 予算委員会 2号|accessdate=2007-10-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.netlaputa.ne.jp/~ken2net/sub100.htm|title=第165回国会 参議院 本会議 5号|accessdate=2007-10-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[アサリ]]輸入業者&lt;br /&gt;
: 現在輸入が禁止されている北朝鮮産のアサリを不正に輸出していた業者が、安倍との関係で摘発を逃れていたとする[[怪文書]]が2007年にマスコミで騒がれていた。実際、過去に父の安倍晋太郎と件のアサリ業者との癒着はあったが、安倍晋三との関係は無かったとされる&amp;lt;ref&amp;gt;「北」産? アサリ輸入業者と安倍一族の関係]」[[読売ウイークリー]] 2007年4月1日号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[コムスン]]&lt;br /&gt;
:[[グッドウィル・グループ]]のグループ会社で福祉介護ビジネスを行う株式会社[[コムスン]]（数々の不正を起こし、厚労省により全業務停止の処分をされている）と親密であったことが知られている。安倍晋三が[[内閣官房副長官]]時代には[[折口雅博]]会長と対談しており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://megalodon.jp/?url=http%3A%2F%2Fwww.comsn.co.jp%2Fcomsnpress%2Ftsushin%2Fct-10%2Fp-n10-6-11.html&amp;amp;date=20070609194523 折口雅博と安倍晋三との対談 - The Comsn Times（現在、コムスン側に該当ページを削除されたためウェブ魚拓のリンク）]&amp;lt;/ref&amp;gt;、安倍晋三は「コムスンは一生懸命やっておられる。」とコムスンを賛美している。対談では2人が笑顔で固い握手を交わす写真も掲載されている。&lt;br /&gt;
; [[在日本朝鮮人総聯合会]]&lt;br /&gt;
: 2008年1月26日、首相当時の番記者を集めた地元山口での[[オフレコ]]懇親会において、「朝鮮総連の山口の幹部とも俺は仲がいいんだよ。やっぱり幹部は金持ちだしね。いろいろと子弟の就職の世話とかを頼まれるんだよ」&amp;lt;ref name=bunshun20080221/&amp;gt;と述べている。&lt;br /&gt;
;[[在日韓国人]]系[[パチンコ]]業者&lt;br /&gt;
:韓国の[[親米保守]]勢力（現在は[[ハンナラ党]]）とは韓国が[[朴正煕]][[軍事独裁]]政権だった頃から[[国際勝共連合]]などを通じ代々親しく、父親の安倍晋太郎も日本政界きっての[[親韓派]]だった。その繋がりのため、安倍の[[下関]]事務所は、日本で[[パチンコ]]事業を展開する[[在日韓国人]]系の[[七洋物産]]（東洋エンタープライズ）関連のビルを借りている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://s01.megalodon.jp/2008-1001-0529-46/www.chosunonline.com/article/20060921000027&amp;lt;/ref&amp;gt;また下関の2000坪の実家は七洋物産から提供を受けており、地元下関（大規模なコリアンタウンがある）ではパチンコ御殿と呼ばれている。&lt;br /&gt;
;[[慧光塾]]&lt;br /&gt;
: [[光永仁義]]（[[1947年]][[11月3日]]-[[2005年]][[7月13日]]）が[[1993年]]に設立した[[経営コンサルタント]]会社。社長の光永は安倍の祖父の岸信介、父の晋太郎とも関係していたと言われ、安倍は父、晋太郎の秘書官時代に光永の設立した「光カメラ販売」（[[1991年]]倒産）では取締役に、「光国際通信」では「安晋会」代表の杉山敏隆と共に役員に就任していた&amp;lt;ref&amp;gt;「{{cite web|url=http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/07/post.html |title=『慧光塾』“教祖”と安倍晋三代議士との只ならぬ関係を物語る決定的証拠|work=情報紙「[[ストレイ・ドッグ]]」（山岡俊介取材メモ）|author=[[山岡俊介]]|date=2005-07-08|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[日興コーディアルグループ]]&lt;br /&gt;
: [[2006年]]、[[金融庁]]・[[証券取引等監視委員会]]の調査により日興コーディアルグループの不正[[会計]]処理が発覚した。同様の不祥事が起きた[[クラシエホールディングス|カネボウ]]は[[上場廃止]]となっており、日興も上場廃止基準に抵触すると見られたが、[[東京証券取引所]]は日興に上場廃止処分を下さず、[[監理ポスト]]に割り当てた。東京証券取引所は、[[赤字]]を[[黒字]]にしたのではないこと、組織的、意図的でないこと、を理由として挙げている。日興については、『[[サンデープロジェクト]]』に出演した[[山田厚史]]が「日興には安倍事務所に強い[[常務]]がいる」&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2008-02-21|url=http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200802210279.html|title=中国新聞ニュース|publisher=[[中国新聞社]]|language=日本語|accessdate=[[2月21日]]|accessyear=[[2008年]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と指摘している。&lt;br /&gt;
: なお、山田の発言に関しては、上場維持に安倍が関与したと誤解される表現だと主張し、安倍の[[公設秘書]]が山田と朝日新聞社を[[東京地方裁判所]]に訴え3400万円の[[損害賠償]]と[[謝罪]][[広告]]の掲載を要求した。2008年2月、山田が「テレビでの発言で、原告らが誤解するような表現があったとすれば遺憾」と表明し、公設秘書は損害賠償請求や謝罪広告の掲載を放棄する、とした[[和解]]が成立した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2008-02-21|url=http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080221/trl0802212157008-n1.htm|title=安倍前首相秘書と朝日元編集委員が和解 - MSN産経ニュース|publisher=産経デジタル|language=日本語|accessdate=[[2月21日]]|accessyear=[[2008年]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 問題を指摘された行動 ===&lt;br /&gt;
==== NHKへの圧力疑惑 ====&lt;br /&gt;
{{Main|NHK番組改変問題|女性国際戦犯法廷#外国からの政治的影響を指摘する批判}}&lt;br /&gt;
イギリスの新聞紙「Times」がNHKの内部文書を暴露した。Timesが暴露した文章によると、NHKは安倍政権から南京大虐殺や慰安婦問題などへの言及を禁止されていたとのこと。安倍政権側はNHKに強く日本の保守的な民族主義と政府の立場を反映するように命令し、NHKもそれに従っていたと報じられた。&lt;br /&gt;
Timesは「イギリスでは話題になっている情報も取り上げられない」と述べ、安倍政権とNHKが癒着していることの問題性を指摘した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.thetimes.co.uk/tto/news/world/asia/article4239769.ece}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 脱税疑惑 ====&lt;br /&gt;
[[週刊現代]]は2007年9月29日号（9月15日発売）において、安倍が[[相続税]]を[[脱税]]していたとの記事を掲載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
週刊現代は安倍の辞意表明当日に、以前から脱税疑惑についての取材を安倍に申し入れていたことを明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;「『脱税疑惑』全くの誤り＝週刊誌取材に安倍首相事務所」時事通信 2007年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方で安倍の事務所は「事実無根である」と反論し、週刊現代を発行する[[講談社]]に対して、該当記事を掲載しないよう「警告文書」を送った。事務所の関係者によると、父である晋太郎が個人資産を政治団体に寄付し、相続税の支払いを免れたのではないか、との質問が週刊現代からあったという。同事務所は、「収支報告書には、あくまでも第三者からの寄付を晋太郎氏名義で記載しているにすぎない」として、全面的に否定している。総理大臣辞任に関して、健康問題は子の脱税問題をカモフラージュするためであるとの指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本件は[[刑事事件]]としては既に時効が成立しているが、週刊現代は財務省相続税担当官の話として「これが事実なら明らかに脱税」、「自主的に納めていただきたい」などと掲載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 危機管理 ====&lt;br /&gt;
; [[えひめ丸事件]]&lt;br /&gt;
: [[2001年]][[2月10日]]、アメリカ合衆国[[ハワイ州]]沖にて、[[愛媛県立宇和島水産高等学校]]所属練習船「[[えひめ丸]]」が[[アメリカ海軍]]所属[[原子力潜水艦]]「[[グリーンヴィル]]」に衝突され沈没する事件が発生した。[[第2次森改造内閣 (中央省庁再編後)|森政権]]では、緊急事態発生時には内閣総理大臣、危機管理担当大臣、[[内閣官房長官]]、[[内閣官房副長官]]のいずれかが休日であっても30分以内に総理大臣官邸に参集し即応する危機管理体制を取っていた。えひめ丸事件発生時には、内閣総理大臣[[森喜朗]]、[[防災担当大臣]]（危機管理担当兼務）[[伊吹文明]]と内閣官房長官[[福田康夫]]は東京を離れており、緊急事態発生時の官邸参集は内閣官房副長官の安倍が担当だった。しかし、都内の自宅にいた安倍は事件発生後30分以上経っても官邸に出向かず、ゴルフ場にいた[[森喜朗]]に対し官邸側からその場を離れないように指示するなど対応が混乱し、後に大きな批判を浴びることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001815120010216007.htm 第151回国会 予算委員会 第7号（平成13年2月16日（金曜日））]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[イラク日本人人質事件]]&lt;br /&gt;
: 2004年4月8日、イラクで日本人3名が武装勢力によって誘拐され、犯行声明が出された際、小泉首相は読売新聞編集委員の橋本五郎、毎日新聞特別顧問の岩見隆夫など、複数の大手新聞社の幹部と懇談していた。そこに同席した安倍には、逐一、携帯電話で状況が報告されたが、会食が終わるまで小泉首相には報告しなかった。&lt;br /&gt;
; 能登半島地震&lt;br /&gt;
: 2007年[[3月25日]]、[[石川県]][[輪島市]]沖の日本海で[[マグニチュード]]6.9の[[能登半島地震]]（最大[[震度]]6強）が発生した。地震発生から数分後には総理大臣官邸の危機管理センターに対策室が設置された。しかし、安倍は週末や休日は公邸ではなく私邸で過ごすことが多く、地震発生の日も私邸に滞在していたため、発生から2時間後に官邸に到着した。衆議院議員の[[江田憲司]]は「東京直下型地震やテロが発生したら、道路事情等で迅速に官邸入りできない可能性もある」&amp;lt;ref name=shukanasahi20070511&amp;gt;関百合子・喜多克尚「勤務は『9時〜9時』夜は自宅でDVD首相就任200日、アベちゃんの『平凡なる総理ライフ』徹底分析」『[[週刊朝日]]』112巻22号、[[朝日新聞社]]、[[2007年]][[5月11日]]、34頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;と指摘し「危機管理の最高責任者である総理が、官邸のオペレーションルームに寄せられる生の情報をもとに瞬時に判断を下せないと意味がない。首相としての自覚があるなら、私邸に泊まるのは控えるべき」&amp;lt;ref name=shukanasahi20070511/&amp;gt;と批判した。なお、安倍内閣発足から204日間のうち、安倍が公邸に引っ越してから週末・休日に就寝した場所の内訳は公邸34%、私邸49%となる&amp;lt;ref&amp;gt;関百合子・喜多克尚「勤務は『9時〜9時』夜は自宅でDVD首相就任200日、アベちゃんの『平凡なる総理ライフ』徹底分析」『[[週刊朝日]]』112巻22号、[[朝日新聞社]]、[[2007年]][[5月11日]]、33-35頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 平成19年台風第4号&lt;br /&gt;
: 2007年[[7月14日]]、[[平成19年台風第4号]]（[[サファ・シンプソン・ハリケーン・スケール|SSHS]]カテゴリー4）が[[鹿児島県]]に上陸した。この[[台風]]は、[[沖縄県]]接近時に[[那覇市]]で最大瞬間風速56.3[[メートル]]（日本国内の7月の観測史上最大）を記録し、本土上陸時中心気圧は945[[ヘクト]][[パスカル]]（7月に日本に接近した台風としては観測史上初）を記録したことから、極めて大きな被害が予想された。同日、官邸で開かれた災害対策関係省庁局長会議にて安倍は「人命救助を最優先してほしい」と指示した。しかし、内閣府特命担当大臣（防災担当）の[[溝手顕正]]は自身の[[第21回参議院議員通常選挙|選挙]]運動のため帰郷したまま東京に戻らず、安倍も溝手に対し帰京する指示を出さなかったことから、防災対策の最高責任者が不在のままとなり論議を呼んだ。なお、この台風により全国各地で大規模な被害が発生したため、[[激甚災害法]]に基づき[[激甚災害]]（いわゆる「本激」）に指定された。&lt;br /&gt;
; 新潟県中越沖地震&lt;br /&gt;
: 2007年[[7月16日]]、[[新潟県]]沖の日本海でマグニチュード6.8の[[新潟県中越沖地震]]（最大震度6強）が発生した。[[第21回参議院議員通常選挙]]の遊説中に地震発生を知らされた安倍は、いったん官邸に戻ってから、地震発生当日にもかかわらず震度6強を記録した柏崎市を訪問した。余震の発生が懸念される中で首相自らが震源地に程近い現地を訪問したことは、危機管理の観点から議論を呼んだ。&lt;br /&gt;
: 元[[経済企画庁長官]]の[[堺屋太一]]は「現場に行ったときに果たして正確な情報が得られるのか。総理大臣は通信情報の拠点におられた方が良かった」&amp;lt;ref name=jiji20070722&amp;gt;{{Cite web|date=2007-07-22|url=http://www.tbs.co.jp/jijihoudan/last/070722.html|title=時事放談|publisher=[[東京放送]]|language=日本語|accessdate=[[7月22日]]|accessyear=[[2007年]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と指摘し、衆議院議員の[[加藤紘一]]は「担当大臣を派遣するっていうのが本来の第一歩だと思います。総理大臣は大将ですから、一番官邸にいて指示を出すっていうのがいい対応」&amp;lt;ref name=jiji20070722/&amp;gt;と指摘した。さらに、安倍の行動については「首相が発生直後に行けば、現場が首相への対応に人手を割かなければいけなくなり、行っても混乱するだけだ」&amp;lt;ref&amp;gt;「首相『危機管理』に懸命――政権発足後、初の大地震」『[[讀賣新聞]]』47518号、[[読売新聞東京本社]]、[[2008年]][[6月15日]]、4面。&amp;lt;/ref&amp;gt;との指摘もなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 問題を指摘された発言 ===&lt;br /&gt;
; 原子爆弾の保有・使用&lt;br /&gt;
: [[2002年]][[2月]]、[[早稲田大学]]での講演会（非公開）における[[田原総一朗]]との質疑応答で、「小型であれば[[原子爆弾]]の保有や使用も問題ない」、と発言したと『[[サンデー毎日]]』 （2002年6月2日号）が報じて物議を醸したが、安倍は同年6月の国会で「使用という言葉は使っていない」と報道の間違いを指摘し、政府の“政策”としては[[非核三原則]]により核保有はあり得ないが、憲法第九条第二項は、国が自衛のため戦力として核兵器を保持すること自体は禁じていないとの憲法解釈を示した[[第2次岸内閣|岸内閣]]の歴史的答弁（1959年、1960年）を学生たちに紹介したのであると説明した。&lt;br /&gt;
; 民主党を「中国の拡声器」&lt;br /&gt;
: 2002年5月19日中国・[[瀋陽総領事館北朝鮮人亡命者駆け込み事件]]に関して、テレビ番組において民主党を「中国の拡声器」と呼んで中傷した。安倍は、2日後の5月21日、参議院[[外交防衛委員会]]において、民主党の激しい反発にあい、発言を[[撤回]]した。&lt;br /&gt;
; 土井たか子と菅直人に対し「マヌケ」&lt;br /&gt;
: 2002年10月19日[[広島市]]・[[岡山市]]の講演において「[[1985年]]に韓国入国を図り逮捕された[[辛光洙]]（シン グァンス）容疑者を含む政治犯の釈放運動を起こし、[[盧泰愚]]政権に要望書を出した人たちがいる。それが[[土井たか子]]、あるいは[[菅直人]]だ」「この2人は、[[スパイ]]で原さんを拉致した犯人を無罪放免にしろといって要望書を出したという、極めてマヌケな議員なんです」と発言した。この発言は両議員から抗議を受け、同月21日の衆院議院運営委員会の理事会で取り上げられ、社民党の日森文尋衆院議員が抗議した。また、土井党首も記者団に「人格とか品格の問題にかかわる」と不快感を示した。結局、安倍が自らの発言を「不適切」と認めたことで、同月25日の衆院議院運営委員会の理事会にて決着した。大野功統委員長が安倍に「適切さを欠く表現があったと思われるので注意して欲しい」と伝え、 安倍は「官房副長官という立場を考えると、不適切な発言だったので、今後十分注意する」と述べたという。 その後、大野委員長が、このやりとりを理事会で報告し、民主、社民両党も了承した&amp;lt;ref&amp;gt;『[[朝日新聞]]』 2002年10月26日付{{cite web|url=http://www.asahi.com/politics/update/1025/005.html|title=安倍副長官、「間抜け」発言を不適切と認める|accessdate=2002-10-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; カタカナ語&lt;br /&gt;
: [[所信表明演説]]や[[施政方針演説]]において「[[外来語|カタカナ語]]」を使い過ぎているとの指摘を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;「ゲートウェイ」、「グランドデザイン」、「[[リバースモーゲッジ|リバースモーゲージ]]」、「ホワイトカラー・エグゼンプション」、「新健康フロンティア戦略」、「[[イノベーション]]」、「セーフティーネット」、「パートナーシップ」、「[[バイオマス]]」、「[[同一性|アイデンティティー]]」など所信表明演説では109語、施政方針演説では90語の「カタカナ語」を使った。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』（2007年1月22日付夕刊） コラム「窓」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 漢字一文字で「責任」&lt;br /&gt;
: 2006年末に記者から「今年を漢字一文字で表すと？」と質問された際に、「それは…『責任』ですかね」と、二文字の漢字を回答した。&lt;br /&gt;
; ときわ台駅での警察官の殉職&lt;br /&gt;
: [[東武東上線]][[ときわ台駅 (東京都)|ときわ台駅]]で[[自殺]]しようとした女性を救おうとして[[殉職]]した、[[警視庁]]板橋署の[[巡査部長]]を[[2007年]][[2月12日]]夜に弔問した際、故人の勇気ある行為を讃えるコメントで、名前を2度にわたって間違えた。首相公邸連絡調整官（妻・[[安倍昭恵|昭恵]]の補佐員）と混同したのでは、と言う声が上がっている。これについて、作家の[[吉川潮]]は産経新聞のコラムで「『名前ぐらい、ちゃんと覚えて行け!』と叱りたくもなる」「総理の人間性にも問題があるのではないかと思ってしまう」と批判をしている。&lt;br /&gt;
; 長崎市長射殺事件&lt;br /&gt;
: 2007年[[4月17日]]、[[長崎市長射殺事件]]が発生し[[長崎市]][[市長]][[伊藤一長]]が射殺されると、安倍は「捜査当局において厳正に捜査が行われ、真相が究明されることを望む」との短い総理談話を発表した。[[国際連合事務総長]]や与野党の党首・幹事長らが[[民主主義]]に対する[[テロ]]や[[暴力]]を強く非難する声明を発表するなか、安倍の談話が簡単なコメントに留まったことから、与野党から総理談話が不十分ではないかと疑問視する意見が出された。この指摘に対し、安倍は「こういうことで互いを非難するのはやめた方がいい」などと応えたため、批判の声が殺到した。&lt;br /&gt;
{{See also|長崎市長射殺事件}}&lt;br /&gt;
; 石川遼&lt;br /&gt;
: 2007年[[5月23日]]、「安倍首相自身が『会ってみたい』と対面を希望し」ていた[[杉並学院高等学校]]の[[石川遼]]との会談が実現し、安倍は[[総理大臣官邸]]にて揮毫を手渡した。しかし、石川は[[5月25日]]から中間テストを受ける予定であり、大事な時期に総理大臣官邸に呼びつけた安倍に対し批判がなされた。さらに、[[第21回参議院議員通常選挙|参議院議員選挙]]に向けた話題づくりとして、[[投票権]]すらない高校生を利用してよいのかといった指摘がなされた。この問題に対し、[[直木三十五賞]]を受賞した[[作家]]の[[重松清]]は「『[[教育]]』を[[政策]]の柱に掲げる首相が、[[平日]]に高校生を官邸に呼びつけるというのは、やはりスジが通らない」と批判し、安倍が「真実一路」と記された[[色紙]]を石川に渡したことについて「この[[言葉]]を真に渡すべき相手、他にいるんじゃないですか?」と評した。ちなみに、「真実一路」とは、安倍内閣の[[農林水産大臣]]でさまざまな不祥事が指摘された[[松岡利勝]]の座右の銘でもある。&lt;br /&gt;
; 松岡利勝の自殺&lt;br /&gt;
: [[松岡利勝]][[農水相]]自殺に関して、「慚愧に堪えない」（恥ずかしくて仕方がない）とコメントした。首相周辺は「こういう結果に至ったことへの自らの責任を、この言葉に込めた」と解説しているが、メディアなどで不適切なコメントだと批判され、「慚愧」の意味を取り違えていたのではないかと推測されている。また、同時に「捜査当局から『松岡大臣や関係者の取り調べを行っていたという事実もないし、これから取り調べを行うという予定もない』と発言があったと聞いている」などとコメントし、捜査当局から首相官邸に連絡があったかのようなコメントであるとして話題になった。&lt;br /&gt;
; 2007年の参議院選挙&lt;br /&gt;
: 2007年参院選期間中の講演等で「（今回の選挙で）私と小沢さん、どちらが首相にふさわしいかを国民に問いたい」といった発言を繰り返した。選挙の結果、自民党は惨敗したが首相続投を表明し、自民党内からも批判の声が相次いだ。&lt;br /&gt;
; 2008年の衆議院補欠選挙&lt;br /&gt;
: 2008年4月、[[山口県第2区]]の衆議院議員補欠選挙にて、[[岩国市]]で[[山本繁太郎]]を支援する演説を行った際に、[[光市母子殺害事件]]の被害者家族について「[[光市]]の街頭演説には本村さんがいらっしゃいました。本村さんは私に『頑張ってください、山本さん（自民党公認候補）を応援しています』とおっしゃった。本村さんは山本繁太郎さんに賭けたのです!」と発言した。さらに、犯罪被害者支援問題について「お嬢さんを無惨に殺された本村さん。そのお嬢さんの[[遺影]]を持って私の所にやってきて『どうか安倍さん、この法律を通してください』と涙ながらに訴えたのです!」と発言した。&lt;br /&gt;
: しかし、本村洋は「演説で名前を出されて本当にビックリしました。（山本候補を応援した事実は）まったくありません」と否定しており、犯罪被害者支援問題についても「陳情したのは私ではない。遺影とかは出していませんが、[[小泉純一郎|小泉]][[内閣総理大臣|総理]]にお願いに行ったことはあります。安倍さんには光市での演説のときに初めて（聴衆の一人として）お会いしました」と説明したうえで、安倍の演説について「私がいないところでそういう発言をされたことはどうかと思います」と語っている。&lt;br /&gt;
: 安倍晋三事務所では「『お嬢さんを殺されたお母さん』と明確に述べたのであって、本村氏のことを述べたものではありません」と反論しており、本村との面識については「光市における街頭演説後、安倍が会場の多くの聴衆とマスコミの中で本村氏と挨拶をし、安倍が本村氏と会話をした」と主張している。そのうえで、この問題を報道した[[文藝春秋]]に対し抗議文を送付した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物像 ==&lt;br /&gt;
;身体&lt;br /&gt;
:[[血液型]][[ABO式血液型|B型]]、[[身長]]175cm、[[体重]]70kg&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.kantei.go.jp/jp/abeprofile/index.html|title=安倍総理プロフィール|author=首相官邸|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;座右の銘&lt;br /&gt;
: [[吉田松陰]]の「至誠にして動かざるもの、これいまだあらざるなり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j3270mmi&amp;quot;&amp;gt;「自民党総裁選：3候補、20日投票へ火花 703票の争奪戦-2006総裁選」『朝日新聞』2006年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。「初心忘るべからず」&amp;lt;ref&amp;gt;「安倍 晋三氏 自民総裁選 特集」『読売新聞』2006年9月8日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;愛読書&lt;br /&gt;
:[[古川薫]]の『留魂録の世界』（留魂録は吉田松陰の著作である）&amp;lt;ref name=&amp;quot;j3270mmi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;尊敬する人物やファンである人物&lt;br /&gt;
: [[幕末]]期の思想家[[吉田松陰]]を尊敬する。彼の地元・山口県には松陰の[[松下村塾]]があり、そこの門下生だった[[高杉晋作]]から「晋三」の名が付けられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.gov-online.go.jp/topics/livetalk/livetalk_20061102.html |title=安倍総理のライブ・トーク官邸 第4回「教育再生」|author=内閣府大臣官房政府広報室&lt;br /&gt;
|work=[[政府広報]]オンライン|date=2006-11-02|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:現在では非常に親しい間柄である（後述）[[アグネス・チャン]]は、2、30代のころファンだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsuka&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;好物&lt;br /&gt;
: 安倍の好物は[[焼き肉]]、[[ラーメン]]、[[アイスクリーム]]、[[スイカ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;jp06921&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|work=人民網日文版|date=2006-09-21|url=http://j.peopledaily.com.cn/2006/09/21/jp20060921_63241.html|title=安倍総裁の素顔は? まめな兄貴、妻は元DJ|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;j3270mmi&amp;quot;/&amp;gt;子供の頃から変わらない好みらしい&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.gov-online.go.jp/topics/livetalk/livetalk_20061116.html |title=安倍総理のライブ・トーク官邸 第6回「みんなで毎日朝ごはん」|author=内閣府大臣官房政府広報室|work=[[政府広報]]オンライン|date=2006-11-16|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。甘党として知られ、フジテレビ系の深夜番組「[[百識〜百で知るひとつの知識〜]]」によれば、[[ナポリアイスクリーム]]のPUPUと、東京の[[両国 (墨田区)|両国]]の洋菓子店MARRY'Sの[[マンゴープリン]]が好物だという（MARRY'Sの[[パティシエ]]は安倍の同級生）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.venture-ac.ne.jp/seminar/detail/20070115155330.html|title=月例セミナー「伝統を生かした商品開発」|author=[[日本ベンチャー学会]]|date=2007-01|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:2007年4月下旬の昼に総理官邸の大会議室に番記者を招き昼食を食べながら懇談したが、食事は政治家の昼食会合の定番のカレーライスだったが、安倍だけは[[ハヤシライス]]であった。政界では安倍のハヤシライス好きは有名であり、また、カレーのような辛いものは下痢になりやすい体質なので苦手であることを記者団に語った&amp;lt;ref&amp;gt;「ハヤシライスが大好きな安倍首相の健康問題」”FACTA” 2007年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[ファッション]]&lt;br /&gt;
[[Image:Shinzo Abe &amp;amp; George W Bush, 2007Apr27.jpg|thumb|200px|[[2007年]][[4月27日]]、カジュアルな装いで[[アメリカ合衆国大統領]][[ジョージ・W・ブッシュ]]（右）と]]&lt;br /&gt;
: 寒がりである&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.gov-online.go.jp/topics/livetalk/livetalk_20061207.html|title=安倍総理のライブ・トーク官邸 第8回「ウォームビズから始めます」|work=政府広報オンライン|author=内閣府大臣官房政府広報室&lt;br /&gt;
|date=2006-12-07|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、[[小池百合子]][[環境大臣]]の音頭でスタートした[[クール・ビズ]]の一環である「国会内は[[ワイシャツ]]・ノー[[ネクタイ]]」が導入された当初は背広で通していた。&amp;lt;ref&amp;gt;「美しい国、日本」をファッションで表現 安倍晋三・新総理を勝手にスタイリング「美しい泣きっ面」に似合う服はコレだ!」『WWDジャパン』10月2号&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、東京新聞の政治ネットモニター調査では、クールビズが似合う政治家第二位となった&amp;lt;ref&amp;gt;「夏服の着こなしは 小泉首相、貫録勝ち?」『東京新聞』2006年7月30日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。2002年、清潔感を大切にしたファッションを心がけていることが評価され、政治経済部門で[[ベストドレッサー賞]]を受賞。「いつも私の服をチェックしてくれる妻が受賞したようなもの」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.mfu.or.jp/bestdresser2002.html|title=第31回 ベストドレッサー賞（2002年）|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。一族では大叔父の[[佐藤栄作]]が1973年、兄嫁の父である[[牛尾治朗]]が1981年に受賞している。&lt;br /&gt;
;[[アーチェリー]]&lt;br /&gt;
: 大学時代アーチェリーをしていた安倍は、2005年に[[全日本アーチェリー連盟]]の第6代会長に就任している（前任は同じく首相経験者の[[海部俊樹]]、父の安倍晋太郎も第4代会長である）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.archery.or.jp/ajaf/enkaku.html|title=沿革|author=社団法人全日本アーチェリー連盟|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2007年[[3月25日]]に連盟は総会で再び会長に推薦することを決定し&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-20070325-175016.html|title=アーチェリー連盟、安倍首相を会長に推薦|work=ニッカンスポーツ|date=2007-03-25|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、これを受託したため、14日の理事会で2期目を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-20070414-184516.html|title=安倍首相アーチェリー連盟会長2期目へ|work=ニッカンスポーツ|date=2007-04-14|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。首相であるため、職務は副会長が代行することになっている&amp;lt;ref&amp;gt;「安倍会長を再任＝アーチェリー連盟」時事通信、2007年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2006年[[4月28日]]の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]のバラエティ番組では、[[明石家さんま]]とアーチェリーで対決、その腕前をテレビで初めて披露した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://newtop.s-abe.or.jp/janews/5fc5898b-4ee38b7058eb306e30a230fc30c130a730ea30fc59ff521d516c958b|title=必見! 代議士のアーチェリー姿初公開|work=安倍晋三公式サイト|date=2006-04-27|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[アグネス・チャン]]&lt;br /&gt;
:アグネス・チャンとは20年も親交がある友人で&amp;lt;ref name=&amp;quot;aakt&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.daily.co.jp/gossip/2007/03/19/0000275610.shtml|title=安倍総理がアグネスに歌詞提供|work=[[デイリースポーツ]]|date=2007-03-19|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;agsd&amp;quot;&amp;gt;「安倍首相が作詞家デビュー」[[スポーツ報知]] 2007年3月19日付&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://akie-abe.jp/index.php?ID=18|title=クリスマス|work=安倍昭恵のスマイルトーク|date=2007-02-05|author=安倍昭恵|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、よく食事を共にする&amp;lt;ref name=&amp;quot;sb2031009&amp;quot;&amp;gt;『週刊文春』（2003年10月9日号）161ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。2、30代の頃、彼女の熱心なファンであったが&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsuka&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://news.livedoor.com/article/detail/3040505/|title=紀香に政界入りの噂、影には安倍首相の後ろ盾?|author=新華通信社|work=新華社NEWS|date=2007-02-21|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、外交官秘書時代にテレビ番組で知り合った&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendainet07022420&amp;quot;&amp;gt;「恐るべしアグネス・チャン?!」 ゲンダイネット（2007年3月23日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。アグネスは安倍の結婚式に出席して祝辞を述べ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sb2031009&amp;quot;/&amp;gt;、「草原の輝き」を歌った&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendainet07022420&amp;quot;/&amp;gt;。安倍も彼女の結婚式に出席したが、彼女の結婚にがっかりしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsuka&amp;quot;/&amp;gt;。&amp;lt;!--アグネスの政界入りの噂にも、背後に安倍との関係があったとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsuka&amp;quot;/&amp;gt;。---&amp;gt;また、2007年にはアグネスのデビュー35周年を記念する[[アルバム]]のために、安倍は「平和」をテーマにした[[歌詞]]を[[作詞]]した&amp;lt;ref name=&amp;quot;aakt&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;agsd&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族 親族 ==&lt;br /&gt;
[[Image:PM and Mrs Abe arrive at WH 26 April 2007 cropped 1.jpg|thumb|200px|[[2007年]][[4月26日]]、[[ホワイトハウス]]にて妻[[安倍昭恵]]（右から2人目）を伴い[[アメリカ合衆国大統領]][[ジョージ・W・ブッシュ]]夫妻と]]&lt;br /&gt;
*先祖に[[安倍宗任]]、[[平知貞]]、[[佐藤忠信]]ら。[[佐藤信寛]]（政治家）、[[本堂恒次郎]]（軍医）、[[大島義昌]]（軍人・[[陸軍大将]]、[[子爵]]）等がいる&lt;br /&gt;
* 祖父 [[安倍寛]]（政治家）、[[岸信介]]（官僚、政治家・首相）&lt;br /&gt;
* 大叔父 [[佐藤栄作]]（官僚、政治家・首相）&lt;br /&gt;
* 父 [[安倍晋太郎|晋太郎]]（新聞記者、政治家）&lt;br /&gt;
* 母 洋子（[[岸信介]]長女）&lt;br /&gt;
* 兄 寛信（三菱商事執行役員、妻は[[ウシオ電機]]会長[[牛尾治朗]]の娘）&lt;br /&gt;
* 弟 [[岸信夫|信夫]]（岸家へ養子、政治家）&lt;br /&gt;
* 妻 [[安倍昭恵|昭恵]]（[[森永製菓]]創業家の出身。創業者・[[森永太一郎]]から数えて6代目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 家庭&lt;br /&gt;
: 昭恵夫人は[[韓流]]スターや[[韓国ドラマ]]が大好きで[[朝鮮語|韓国語]]までも習得したほどである。[[ファーストレディ]]の親韓的な姿勢は、小泉政権時代に悪化した[[日韓問題|日韓関係]]の改善につながるものと期待された。安倍の首相就任後の訪韓の際にも同行し、その流暢な韓国語で好意的に迎えられた。&lt;br /&gt;
: 昭恵夫人との間に子供はいないが、[[ダックスフント|ミニチュアダックスフント]]の愛[[イヌ|犬]]・ロイがいる。ロイは安倍が[[首相官邸]]に引っ越す際に、安倍夫妻の環境の変化への不安を理由に、私邸で留守番をすることになった（現在も留守番中）&amp;lt;ref&amp;gt;「安倍首相夫妻、公邸へ 昭恵さん、内装リフォーム-知りたい!」[[毎日新聞]] 2006年11月25日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロイはこのことが非常に辛いようである&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://akie-abe.jp/index.php?ID=28|title=「週末」|author=安倍昭恵|work=安倍昭恵のスマイルトーク|date=2007-02-05|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}} ロイの写真あり&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 岸信夫&lt;br /&gt;
: 実弟の[[岸信夫]]が[[第20回参議院議員通常選挙]]に立候補した際、安倍は秘書に対して岸の出馬に反対する発言をしたと報道された&amp;lt;ref&amp;gt;松田賢弥「安倍晋三『空虚なプリンス』の血脈」『[[週刊現代]]』[[講談社]]、[[2006年]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。当時の秘書は「虚偽の事実を書かれ、地元での声望は地に落ちた」&amp;lt;ref name=asahi20080327&amp;gt;{{Cite web|date=2008-03-27|url=http://www.asahi.com/national/update/0327/SEB200803270010.html|title=asahi.com：安倍前首相の元秘書の請求棄却　週刊現代名誉毀損訴訟 - 社会|publisher=[[朝日新聞社]]|language=日本語|accessdate=[[3月27日]]|accessyear=[[2008年]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;として筆者であるジャーナリストの[[松田賢弥]]を訴えたが、[[山口地方裁判所]]下関支部は「原告の発言内容がおおむねその通りに掲載されている」&amp;lt;ref name=asahi20080327/&amp;gt;として秘書の訴えを棄却した。&lt;br /&gt;
; 系譜&lt;br /&gt;
: 安倍家は、山口県大津郡日置村（後に油谷町に分割→現[[長門市]]）の大[[地主]]であり[[酒]]や[[醤油]]の[[醸造]]を営んでいた。祖父の[[安倍寛]]が日置村村長、山口県議会議員などを経て、1937年、衆議院議員に当選し政治一家となった&amp;lt;ref&amp;gt;『閨閥 改訂新版 &amp;lt;small&amp;gt;特権階級の盛衰の系譜&amp;lt;/small&amp;gt;』 216-217頁&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「[[共同通信社]]」出身のジャーナリスト[[古沢襄]]によると、安倍晋太郎は自分たち安倍家の[[ルーツ]]は岩手県（[[安倍氏 (奥州)]]）であり、[[安倍宗任]]の末裔だと言っていたという。安倍宗任は[[1051年]]の[[前九年の役]]にて[[源頼義]]、[[源義家]]率いる[[源氏]]に破れ、[[大宰府]]に配流された奥州（[[陸奥国]]）の[[豪族]]である。『閨閥 改訂新版 &amp;lt;small&amp;gt;特権階級の盛衰の系譜&amp;lt;/small&amp;gt;』216-217頁に｢家系図をひもとくと安倍家は、[[鎌倉時代]]以前の奥州征伐などで名高い[[阿倍比羅夫]]、[[前九年の役]]の[[安倍貞任]]にまで繋がる歴史ある[[名門]]である｣とある。安倍家の元[[家政婦]]は東北地方に飛び、安倍一族の関係地と言われた地域の市町村役場などを丹念に回りながら、各地に古くから伝わる[[家系図]]を調べ歩いた。その結果、[[油谷町]]に住み着いた一族が[[安倍宗任|宗任]]の流れをくむ者たちであること､[[青森県]][[五所川原]]の石搭山･荒覇吐(あらはがき)神社に始祖である宗任が眠っているらしいことを調べ上げた。元家政婦からの報告を聞いた晋太郎は[[昭和]]62年（[[1987年]]）7月末､出馬表明した総裁選の全国遊説の折､妻洋子と[[安倍晋三|晋三]]夫妻を伴い同神社に出向き、先祖供養を果たした。なお案内役を兼ねて晋太郎たちに同行したのが画家の[[岡本太郎]]であり、岡本もまた安倍一族の流れをくむ一人として、自らのルーツに関心を持って調べたことがあったという&amp;lt;ref&amp;gt;『気骨　&amp;lt;small&amp;gt;安倍晋三のDNA&amp;lt;/small&amp;gt;』　41-44頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[平成]]元年（1989年）に発刊された『安倍一族』(盛岡タイムス社編纂)という一冊に晋太郎は『わが祖は「[[安倍宗任|宗任]]」』と題する､次の序文を寄せている。“[[安倍宗任|宗任]]より四十一代末裔の一人として自分の志した道を今一度省みながら華咲かしてゆく精進を続けられたら､と願うことしきりです”&amp;lt;ref&amp;gt;『気骨　&amp;lt;small&amp;gt;安倍晋三のDNA&amp;lt;/small&amp;gt;』　44頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。但し、安倍晋三にとり女系の祖先にあたり、父系は[[平氏]]であり平知貞の系譜をひく。平家滅亡により子孫の迫害を恐れ女系の安倍姓を称したという。また、母方の祖父　岸信介、[[佐藤栄作]]兄弟は源義経の郎党　[[佐藤忠信]]の末裔とされる&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.kajika.net/furusawa/20060709-2.htm|title=安倍宗任と安倍晋三|author=古沢襄|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}} &amp;lt;/ref&amp;gt;。[[家紋]]は「丸に立梶の葉」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┏昭和天皇━━━━━━━━━今上天皇&lt;br /&gt;
　　　　明治天皇━━━大正天皇━━━━━┫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┗三笠宮崇仁親王━━━━━━寬仁親王&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　┏彬子女王&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━━━━┫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　麻生太賀吉　　┃　　　　　┗瑶子女王&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　┏信子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━┫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　┗麻生太郎&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┏和子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　吉田茂━━━━┫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┗桜子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　吉田祥朔　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━━━━吉田寛&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┏さわ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　┏寛子（栄作夫人）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣佐藤松介━━┫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　┗正子&lt;br /&gt;
佐藤信孝━━佐藤信立━━佐藤信寛━━佐藤信彦━╋佐藤寛造&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃（池上）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣佐藤作造&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┗茂世　　　　　安倍晋太郎　　┏安倍寛信&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　┃　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━┳佐藤市郎　　┣━━━━╋安倍晋三&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　┃　　　　　　┃　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（佐藤）┃　┃（岸）　　　┃　　　　┗岸信夫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┏岸秀助　┣佐藤信介━━洋子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　岸要蔵━━┫　　　　┗佐藤栄作━┳佐藤龍太郎━━佐藤栄治&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　┗佐藤信二&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┗岸信政━━良子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（信介夫人）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt; &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┏岸秀助━━岸信介━━━┳岸信和&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　┗洋子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　岸要蔵━┫　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　　┃　　┏安倍寛信&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　　┃　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┗岸信政━良子　　　　　　┃　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━╋安倍晋三&lt;br /&gt;
　　　　　　大島義昌━秀子　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　本堂恒次郎━静子　　　　　　　　　　　┃　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　　┃　　┗岸信夫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━━━━━━━━━安倍晋太郎&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　安倍慎太郎……安倍彪助━安倍寛&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 『吾が心は世界の架け橋－安倍[[外交]]の全記録』 ([[安倍晋太郎]]外交対象, [[新外交研究会]], [[1992年]]4月)&lt;br /&gt;
* 『この国を守る決意』（[[岡崎久彦]]との共著 [[2004年]]1月 [[扶桑社]] ISBN 4-594-04331-3&lt;br /&gt;
* 『安倍晋三対論集 [[日本]]を語る』 （[[PHP研究所]] [[2006年]]4月 ISBN 4569643639）&lt;br /&gt;
* 『美しい国へ』（[[文藝春秋]] [[2006年]]7月 ISBN 4166605240）&lt;br /&gt;
* 『日中対話 言論ブログ・ブックレット 私ならこう考える -- [[有識者]]の主張』 （[[言論NPO]] [[2006年]]12月 ISBN 9784903743011）&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
良いとも。(2014年3月21日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
この模様は超報道でも放送された&lt;br /&gt;
2014年4月19日のワイドショー及び。みやね。USJイベント放送&lt;br /&gt;
成功の遺伝子(2013年12月30日。日本テレビ)2015年2月15日に再放送放送された&lt;br /&gt;
成功の遺伝子2(2015年2月16日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
みんなの報道。（2015年8月14日。フジテレビ。）&lt;br /&gt;
みやね。（2015年9月4日。読売テレビ。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*[[佐藤朝泰]]『豪閥　地方豪族のネットワーク』（[[学研ホールディングス|立風書房]]、2001年、75頁）&lt;br /&gt;
*[[神一行]]『閨閥　改訂新版　&amp;lt;small&amp;gt;特権階級の盛衰の系譜&amp;lt;/small&amp;gt;』（[[角川書店]]、2002年、62、212-228頁）&lt;br /&gt;
*[[野上忠興]]『気骨　安倍晋三のDNA』（[[講談社]]、2004年）　&lt;br /&gt;
*[[山際澄夫]]『安倍晋三と「宰相の資格」』（[[小学館]]、2006年）&lt;br /&gt;
*[[大下英治]]『安倍家三代』（[[徳間書店]]、2006年）&lt;br /&gt;
*[[水島愛一朗]]『安倍晋三の人脈』（[[グラフ社]]、2006年）&lt;br /&gt;
*[[俵義文]]・[[魚住昭]]・[[横田一]]・[[利用者:佐高信|佐高信]]・『[[週刊金曜日]]』取材班『安倍晋三の本性』（株式会社[[金曜日]]、2006年、ISBN 4906605206）&lt;br /&gt;
*[[上杉隆]]『官邸崩壊』（[[新潮社]]、2007年 ISBN 4103054719）&lt;br /&gt;
*[[小川榮太郎]]『約束の日　―安倍晋三試論―』（幻冬社、2012年）&lt;br /&gt;
*同上『国家の命運 安倍政権奇跡のドキュメント』（幻冬舎、2013年、ISBN 9784344024014）&lt;br /&gt;
*同上『最後の勝機（チャンス） 救国政権の下で、日本国民は何を考え、どう戦うべきか』（PHP研究所、2014年、ISBN 9784569812786）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[自由民主党]]&lt;br /&gt;
*[[n:安倍改造内閣が発足|安倍改造内閣が発足]]&lt;br /&gt;
*[[n:退陣論ある中、続投への決意 - 10日、安倍首相・所信表明|退陣論ある中、続投への決意 - 10日、安倍首相・所信表明]]&lt;br /&gt;
*[[学歴詐称]]&lt;br /&gt;
* [[安倍内閣]]&lt;br /&gt;
* [[安倍改造内閣]]&lt;br /&gt;
* [[美しい国]]&lt;br /&gt;
* [[再チャレンジ]]&lt;br /&gt;
* [[安倍氏 (奥州)|安倍氏]]&lt;br /&gt;
* [[安晋会]]&lt;br /&gt;
* [[真の人権擁護を考える懇談会]]&lt;br /&gt;
* [[重光昭夫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://tokyo.s-abe.or.jp/ あべ晋三]公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.kantei.go.jp/jp/abesouri/index.html 歴代内閣情報（HP開設以降）：安倍総理] - 首相官邸&lt;br /&gt;
* [http://www.kantei.go.jp/jp/koizumidaijin/010426/19abe.html 安倍晋三略歴]（内閣官房長官時代のもの） - 首相官邸&lt;br /&gt;
* [http://www.kantei.go.jp/jp/rekidai/souri/90.html 歴代総理の写真と経歴] - 首相官邸&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あへしんそう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の内閣総理大臣]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の閣僚経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の反共主義者]]&lt;br /&gt;
[[Category:自由民主党の国会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:衆議院議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:山口県の政治家]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都区部出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:長門市]]&lt;br /&gt;
[[Category:☁]]&lt;br /&gt;
[[Category:成蹊大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1954年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2022年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%8B%B1%E4%BA%94%E9%83%8E&amp;diff=398368</id>
		<title>英五郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%8B%B1%E4%BA%94%E9%83%8E&amp;diff=398368"/>
				<updated>2022-05-27T20:58:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''英 五郎'''（はなぶさ ごろう、[[1935年]][[8月2日]] - [[2021年]][[3月21日]]）は、[[ヤクザ]]、[[指定暴力団]]・六代目[[山口組]]舎弟、[[英組]]組長、[[全国平和連合]]名誉総裁、[[敬天新聞社]]名誉最高顧問、元[[小西一家]]若頭。 「英 五郎」の名は いわゆる[[通名|任侠名]]で、かつての大[[侠客]]・[[大前田英五郎]]から採ったと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1969年]]、大阪で「英組」を結成。 [[1971年]]、三代目山口組若中・[[小西音松]]（後に五代目山口組顧問）が率いる小西一家に加わり、2年後の[[1973年]]には若頭に就任し、10年以上に渡って務めた。&lt;br /&gt;
小西一家の副長から直参に昇格。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 故 --&amp;gt;小西&amp;lt;!-- 音松総長 --&amp;gt;の懐刀。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
四代目山口組（組長・[[竹中正久]]）が発足した[[1984年]]6月、直参に昇格。 [[1989年]]5月、五代目山口組発足に伴い若頭補佐に就任し、ブロック制が導入されてからは大阪中ブロック長を兼任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]8月、六代目山口組（組長・[[司忍|司 忍]]）の発足に伴い、同組舎弟に直った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「全国青少年健全育成会」を政財界出版代表の恩田貢氏（故人）とともに設立。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
若頭：西尾英治 舎弟頭：村井康太郎&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献　==&lt;br /&gt;
*[http://www.keiten.net/  敬天新聞社]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はなふさころう}}&lt;br /&gt;
[[Category:ヤクザ]]&lt;br /&gt;
[[Category:山口組]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府]]&lt;br /&gt;
[[Category:1935年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本文化振興会]]&lt;br /&gt;
[[Category:2021年没]]&lt;br /&gt;
{{people-stub}}&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%A4%E7%94%B0%E9%A0%86%E5%AD%90&amp;diff=397988</id>
		<title>古田順子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%A4%E7%94%B0%E9%A0%86%E5%AD%90&amp;diff=397988"/>
				<updated>2022-05-03T00:05:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: /* 女子高生コンクリート詰め殺人事件 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;古田順子さん&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Junko Furuta, ''Furuta Junko''&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|本名&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |古田 順子（ふるた じゅんこ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛称&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |順ちゃん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|国籍&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |{{JPN}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|民族&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[日本人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|性別&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女性]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|生年月日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|生誕地/出身地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[埼玉県]][[高州 (三郷市)|三郷市高州]]1丁目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|瞳の色&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |黒&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|毛髪の色&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |黒&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ルックス&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |倉田まり子に似たアイドル顔&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|身長&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|体重&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |51kg（事件前）&amp;lt;br /&amp;gt;35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|バスト&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |87cm&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|カップ&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |Dカップ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|股下&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|身体備考/スタイル&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|住居&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[埼玉県]][[高州 (三郷市)|三郷市高州]]1丁目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|学校&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[三郷市立高州東小学校]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[三郷市立南中学校]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|成績&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |トップクラス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|部活動&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|職業&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |プラスチック工場のアルバイト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|家族&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |両親と兄と弟の5人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|失踪年月日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|監禁・暴行現場&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|没年月日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1989年]]1月5日（17歳没）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死因&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |外傷性ショックまたは窒息死&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|遺体発見&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1989年]]3月29日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|葬儀/告別式&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1989年]]4月2日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|墓地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |埼玉県三郷市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
'''古田 順子'''（ふるた じゅんこ、[[1971年]]1月18日 - [[1989年]][[1月4日]]）は、[[埼玉県立八潮南高等学校]]の[[女子高生|生徒]]（当時）であり、[[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]の被害者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|thumb|right|200px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊大衆』 1989年4月24日号、188ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じの[[お嬢さん]]でまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の[[スーパー]]の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1988年11月25日を最後に行方不明となっていたが、翌年3月29日、本事件の主犯格や共犯者の供述によって下記の項目の事実が明らかとなり、江東区若洲の埋立地（現在の若洲海浜公園の敷地）でドラム缶に[[コンクリート]]詰めにされた[[遺体]]として発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[遺体]]は格子柄のスポーツシャツに[[スカート]]姿。ひざを両手で抱きかかえるような格好で押しこめられ、[[頭部|頭]]までコンクリートを流し込まれていた。発見当初は元の[[顔]]がわからないほど原形をとどめていなかったが、[[司法解剖]]と[[指紋]]鑑定の結果、行方不明になっていた本人のものと一致した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
享年17歳。また、1989年1月8日に元号が「[[昭和]]」から「[[平成]]」になったが、「平成」を迎えることなく短い生涯を閉じることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件概要 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁中の被害者の様子が撮影された家庭用ビデオテープが被害者がコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 眼球をえぐり取ろうとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 平成元年3月29日（練馬少年鑑別所） ==&lt;br /&gt;
綾瀬警察署から2人の捜査官が派遣。平成元年1月23日に昭和63年の11月8日に強姦窃盗などにより少年鑑別所に送られた少年を取り調べた際、担当の刑事がなにげなく言った（他の事件のことでカマをかけた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お前人を殺しちゃ駄目じゃないか」に、「すみません、殺しました」と自供。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時、横山 裕史(旧姓は宮野)は、どきっとしてこの事件を知ってる他の3人が言ったと思い自供した。別室で行われてたもうひとりの取り調べ神作 譲（旧姓は小倉）の担当捜査官に連絡。このことを神作 譲（旧姓は小倉）に話すと、顔色が変わり、あまりにも凄惨な事件について話し出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
担当官は当初の目的であった余罪の窃盗に関する調書を取ることなく、半信半疑のまま自供内容をたよりに、東京江東区若洲15号地海浜公園整備工場現場空き地へと向かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現場にはひとつだけドラム缶が転がっており、周囲にはタバコの吸い殻がたくさん落ちていた。ドラム缶に詰められたコンクリの隙間から変な匂いがし、305キロあるドラム缶をクレーンでトラックにつりあげ持ち帰る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日、警察署内で解体が行われた。中にはボストンバックに詰められ、掛け布団２枚にくるまれた女性の死体が入っていた。死後2ヶ月以上経過、腐敗が進行しており状態は悪かった。皮下脂肪の厚さは通常の6割程度で栄養失調状態。全身に殴打による浮腫（リン パ液が多量にたまり腫れ上がった状態）。左右の腕や太ももを中心に十数ヶ所に激しい内出血があったうえ、目、鼻、口など顔全体が腫れあがっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死因は外傷性ショックによる意識不明、または胃の内容物を吐いたことによる窒息死。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遺体は顔面が変形陥没などしてひどく傷んでいたため、外見からの確認は困難だったが、指紋などの照合から、昭和63年11月25日夜アルバイト先からの帰宅途中で行方不明になった埼玉県三郷市高州1丁目の県立八潮南高校3年生古田順子さんであることが確認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者は、八潮市内のアルバイト先に行ったまま帰宅しないと吉川署に捜索願を出されていた。両親は、同女が無事に帰ってくることを心待ちにし、父親は仕事を休んで行方を必死に探していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、被害者の母親は、順子さんが死に至った詳しい経過を聞かされたあと、精神状態が不安定になり、精神科に通院治療を受けることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 昭和63年11月25日夜 午後6時 ==&lt;br /&gt;
湊 伸治の家に横山 裕史(旧姓は宮野)がやってくる。「今日は給料日だからひったくりに行く」と誘う。知り合いの家でバイクをもう一台借り埼玉県三郷へ。その日は、バックはひったくったが現金は取れず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後8時過ぎ。自転車で帰宅途中の順子さんを見つけた横山 裕史(旧姓は宮野)が、「オレがうまくやってやるから、あの女を蹴れ」と指示。湊 伸治に自転車を蹴られた純子さんは、道路の側溝に自転車もろとも倒れる。湊 伸治が逃げ去った後、横山 裕史(旧姓は宮野)が現場に現れ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あいつはキチガイだ。オレも脅された。この辺りは危ないから送っていきましょう。」と言葉をかけ近くの倉庫内に連れ込むと態度を変える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「さっきの奴とオレは仲間だったのさ。お前のことを狙ってるヤクザだ。オレは幹部だから、オレの言うことを聞けば、上の方になんとかとりなしてお前の命だけは助けてやる」と脅し、タクシーでホテルに連れ込む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後10時頃。神作 譲（旧姓は小倉）がCの家に行く。湊 伸治はまだ帰ってきておらずDが来ていた。間もなく湊 伸治が帰宅。その間、横山 裕史(旧姓は宮野)から数回電話がかかってきて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「女といっしょにいる。お前ら、やりたいか?」「11時にさっきバイクを借りた家に来い」と神作 譲（旧姓は小倉）、湊 伸治、渡邊 恭史に指示を出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者を含め合計5人になった一行は夜の町をブラブラ歩く。ときおり、「ヤクザの車が来た隠れろ」などとさらに被害者を脅迫。湊 伸治の近くの公園に行き、横山 裕史(旧姓は宮野)は湊 伸治を連れてバイクを返しに、そのまま、生花店経営者に会い酒を飲みだす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その間、約2時間。公園に待たされた3人。寒さに耐えきれなくなった神作 譲（旧姓は小倉）とDは純子さんを連れて湊 伸治の部屋に入る。つまり、この時点で被害者である順子さんに自分たちの住んでいるところを知られてしまい、返すことができなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、湊 伸治と被害者は初対面ではなく、美人の順子さんを気に入った湊 伸治が「手に入れる」と何度も言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 11月28日 ==&lt;br /&gt;
午後5時。コンビニの前で、ぶつかったという男を殴っていた横山 裕史(旧姓は宮野)が「おまえら、今日ヒマか？」と、EとFに夜になったら湊 伸治の家に来いと告げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後11時。家族が寝静まった後、Fが横山 裕史(旧姓は宮野)を迎えに行く。「いいもん見せてやるから行こうぜ」と、湊の家へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)が合図すると二階から湊 伸治が顔を出し二階に上がる。数日前にFが横山 裕史(旧姓は宮野)らと服飾店から盗んだ縞模様の長袖Ｔシャツと黒のスカートに、着替えされられた純子さんが部屋の真ん中に座っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊 伸治の母親が夜中に湊 伸治の部屋がうるさいということで目を覚まし、二階に上がってドアを叩き部屋の中の様子を見ているが、湊 伸治の部屋は天井の蛍光灯が壊れており、床に置かれたスタンドしか照明はなく薄暗かった為、ちゃんとした確認は出来ず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)の提案でカゼ薬を覚醒剤だということにしてみんなで飲み、ラリったふりして襲いかかる。怖がって悲鳴をあげて逃げ出す純子さんの足をつかんで倒す。横山 裕史(旧姓は宮野)はFに、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ボサっとしてんじゃねえよ。なにかで押さえろ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Fは近くにあったクッションを顔にかぶせ押さえつけたが再度悲鳴を上げられる。その悲鳴で目を覚ました湊の父親が、「いま、悲鳴みたいなのが聞こえたぞ。なにやってんだ」と、ドアの前まで来て言ったがCに「うるせえな。なんでもないから下いけよ」と言われ、それ以上なにも言わず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊 伸治の父親が来たのは純子さんが悲鳴をあげたせいだと横山 裕史(旧姓は宮野)と小倉が怒り「声だすんじゃねえよ」と、ふとももを中心に足全体を殴る。それにより、純子さんはすくんでしまい声を出すのを止めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、陰部にライターを入れ着火するなどの凌辱行為と輪姦。最初興味半分に見ていたEとFだが、さすがに怖くなり「おまえらもやれ」横山 裕史(旧姓は宮野)の命令に、「やですよ」と拒んだが、「てめえらふざけんじゃねえ」と小倉がスニーカーを手に持って振り上げEとFに投げつける真似などをして脅される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その間純子さんは放心状態でまばたきもせず天井の一点を見ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 11月30日 ==&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)の提案で、外の公衆電話から順子さんの母親や親友に、「友達の家にいるから捜索願は出さないで」と電話させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊 伸治の母親が台所にいたとき、玄関から「今晩わ」と少女が連れられて入ってきた。「もう遅いから帰りなさい」と言ったが返事をせず二階に上がって行く。湊 伸治の父親も湊 伸治が降りてきた時「早く返せ」と言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日、湊 伸治にあの子は帰ったと言われ、深く考えずに帰ったものだと湊 伸治の両親は疑問を抱かず。この時は、順子さんが隙をうかがい外に出ようとして発見され連れもどされた時だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一週間後、湊 伸治の母親がトイレを掃除してたら、ゴミ箱から生理用品が出てきたので、「いやだ、まだいるんだわ」と二階にあがる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二階には渡邊 恭史と順子さんがいた。「どうしてここにいるの」と聞いたが順子さんは答えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「家出するからには相当な理由があるんでしょうから、どうしても言いたくなかったらいい。でも、お名前は？」と聞いたがそれにも答えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住所は埼玉の方、何歳かと聞いたら高校三年生でもう就職は決まっているとだけ言った。「お母さんが心配しているでしょうから、早く家に帰りなさい」と言っても返事をしない。Dが「帰った方がいいよ」と言い、ご飯を食べてから帰すことになり、下に降りた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食事を始める前に湊 伸治が帰ってきて食事中に父親が帰ってくる。父親は少女を見て、「ガールフレンドか。オレにも紹介しろよ」と息子に声をかけるが無視される。食事が終わった後、少女が茶碗や皿を片づけているのを見て「やっぱり、女の子はいいな」とも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食べ終わってからは、渡邊 恭史らとテレビを見たりファミコンをやって仲良さげにしていた。また、この時、少女がタバコを吸っていたのを母親は見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、また二階に上がって行ったので、なんで帰らないんだろう早く帰ってほしいとイライラした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんは横山 裕史(旧姓は宮野)に、「家に帰って警察に訴えたら、オレ達が捕まっても仲間のヤクザが何十人もいる。そいつがお前の家に火をつけて、家族を皆殺しにする。お前たちを必ず殺しに行くぞ」と脅されていた。また、「オレたちは、お前を狙っているヤクザからお前を守ってやってるんだ。」とも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日湊 伸治の部屋に母親が上がったら、少女と神作 譲（旧姓は小倉）とDがいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「必ず帰るのよ」と約束したのに、なぜ帰らないんだろうと「この家には、男の子が二人いるのよ。どういうことになるかわかるでしょう」「オレたちはやってないよ」と小倉。「でも、ここはヤクザみたいなの（宮野のこと）が出入りしているから、すぐ帰りなさい」と言っても動く気配なし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分一人の説得じゃ無理だと思い、夫の勤務先に電話するがいない。小倉宅の電話番号を知る為に、近くに住む小倉の祖母に会いに行くがこのことについて話は出来ずに帰る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に戻ると湊 伸治の父親が帰ってきたので、二人で二階に上がり説得を続ける。母親は少女の手を引っ張ったり腕を抱えたりして立たせようとするが立ち上がらない。「とにかく帰りましょう」と、少女のハンドバックと靴を持ち、下に降りる。なにか身元の手がかりはないかと、探した少女のハンドバックの中から自宅の電話番号らしいものを発見する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わざわざ小倉の祖母宅に行き電話を借りる。（余計なことをしたのがばれると湊 伸治に殴られるから）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お宅に、こういうお嬢さんはいらっしゃいますか」「おりますが、今はいません」「失礼ですが、そのお嬢さん、タバコを吸いますか」「ええ、吸いますけど」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不審に思った順子さんの母親が「どなたですか？」と訪ねたが、湊 伸治の母親は偽名を名乗り電話を切る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ると、居間で湊 伸治の父親と少女が話をしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じゃ、帰ることにしたのね。お母さんが心配しているでしょうから、すぐ家に「これから帰る」と電話しなさい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いいんです。前にも電話してますから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それじゃ、そこまで送って行くわ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「1人で帰れますから・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「タクシー代もってる？あげましょうか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あります。大丈夫です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そう、まっすぐ帰りなさいね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わかりました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少女はそう言って玄関に出た。が、外には小倉と湊 伸治の兄が待機しており、順子さんを帰すかどうか横山 裕史(旧姓は宮野)と相談するため公園で待つ。両親が寝静まるのを待って電柱をよじのぼり二階の湊 伸治の部屋に戻る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、帰宅した湊 伸治は、仲間からそのことを聞き、「関係ねえことするんじゃねえ」と母親を数時間にわたり殴る。以後、湊 伸治の両親は順子さんが帰ったものだと疑わず。湊 伸治の家は、敷地30坪。一階に居間兼夫婦の寝室台所浴室トイレ、二階に長男の部屋と湊 伸治の部屋。そして湊 伸治の部屋のドアノブは壊れていて内側からしか開かない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月始め午後4時頃 ==&lt;br /&gt;
4人が昼寝してた隙に、純子さんが下に降り、110番通報。すぐ横山 裕史(旧姓は宮野)に気づかれ電話を切り殴る。警察が逆探知をして、「何かあったのですか」とかけ直してきた電話には宮野が出て誤魔化す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それまで、仲がいいように見せていたのが全部だまされたと思い。裏切ったらどうなるか教えるために、純子さんを全員でリンチしライターのオイルを足首にかけ火をつける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月11日 ==&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)の暴力団で忘年会が行われる。そこで、横山 裕史(旧姓は宮野)をリーダー、他3人をメンバーとした「極青会」を作る話がきまり、三次会の席で、組の銀バッチを貰う。横山 裕史(旧姓は宮野)は、恋人である渡邊 恭史の姉や友人にそのバッジを見せに行く。暴走族仲間や女友達にはかっこいいと誉められたが、渡邊 恭史の姉だけは、「そんなものもらって、あんたバカじゃないの」と言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件が明るみになったあと、周囲の人間達はさして驚いた様子もなかったが、この渡邊 恭史の姉だけは、自分が知っていれば、体を張ってでも純子さんを帰らせたと言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊 伸治の友人で11月28日の輪姦にも加わったＥが、横山 裕史(旧姓は宮野)に誘われた極青会に入らず別の暴走グループを作ろうかと冗談で言っていたのが伝わり、なめているということで、湊 伸治の部屋まで連れてこられ、純子さんの前で、横山 裕史(旧姓は宮野)と小倉にリンチをされ頭をハサミで丸刈りに刈られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、逃げ出したが1月6日に友人の家に隠れているところを発見されイスや灰皿で頭をめった打ちにされ、三週間以上入院するケガを負うが、それでも許さず「僕は100万円でも許してもらえないので、川に飛び込みます」という遺書を書かせ近くの荒川の放水路に連れだし、3人が口に入れたクッキーを次々に川に投げ込み取ってこいと命令。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月12日 ==&lt;br /&gt;
「極青会」に入ることを断りに行ったＦ。前に来た2日ごろは湊 伸治らと仲良さげしてた純子さんが顔にあざを作りふとんに入っていた。Ｆに、「わたしどうなるの」と聞く純子さん。「自分は下のもんだからそれはわからない」と答える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月14日ごろ ==&lt;br /&gt;
新宿の事務所当番から帰ってきた横山 裕史(旧姓は宮野)と湊 伸治に、「飯くったら、夜来いよ」と言われたＦ、5回目の訪問。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作 譲（旧姓は小倉）に「やれ」と言われたが前と同じように断るＦを無視し、用意しとけとポルノ雑誌を持ってくる。が、純子さんが「湊くんは？」と（どこに行ったのか）聞いたことに腹をたてた神作 譲（旧姓は小倉）が、純子さんの喉首胸を殴りだした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、関わりになることをいやがったＦは居留守を使うが、結局は、ファミレスで横山 裕史(旧姓は宮野)と神作 譲（旧姓は小倉）とＦの親をまじえて話し合いをすることになる。「アニキ(宮野)に恥かかせるとただじゃすまない」と、親が見ている前で神作 譲（旧姓は小倉）に数度殴られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月19日 ==&lt;br /&gt;
湊 伸治の家に横山 裕史(旧姓は宮野)が来て、純子さんにまたジッポオイルをかけ火をつける。それを見て湊 伸治はひどいと思ったものの、純子さんが熱がってる姿や横山 裕史(旧姓は宮野)がさせたキチガイの真似を見て面白いと思うようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再度にわたる火傷により出来たウミが出てきて、匂いで湊 伸治の両親が気づいてしまうかもしれないので、下のトイレを使用させず紙パックに用を足たせることにする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月20日 ==&lt;br /&gt;
4人の他に[[石川あかね|女]]が1人やってきて「化粧してやる」と言って純子さんの頬にマジックペンで髭をかいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
純子さんは、横山 裕史(旧姓は宮野)らの友達の間で、「カンキンオンナ」と呼ばれ、暴走族が集まった際など、あるやつがナンパしようと言いだし始めた時、ナンパなんかすることねえや自分がいま、女、監禁してるんだと横山 裕史(旧姓は宮野)が言っていた。湊 伸治も、「オレの家に、面白いのがいるんだよ。明日、家に来たらやらしてあげる。」と、あちこちで言っていた。そして、最終的には100人近くがこのことを知っていたことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月20日頃 ==&lt;br /&gt;
度重なる暴行により、頬が鼻の高さに並ぶまで腫れ上がり目の位置が判別できないほど。脚の部分、多数箇所に出来た火傷は治る暇なく化膿しひどく匂うようになったので性的興味を失う。そして、「こいつなんとかならないか」という勝手な被害者意識が生まれてくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小倉「宮野先輩、あいつをどうする気なんだよ」&lt;br /&gt;
湊「どうすんですかね」&lt;br /&gt;
小倉「山の中に埋めますか」&lt;br /&gt;
湊「埋めるんですか」&lt;br /&gt;
小倉「渡邊くん、どうですかね」&lt;br /&gt;
渡邊「ミンチがいいですよ。バラバラにして捨てればわかりません」&lt;br /&gt;
小倉「誰がどこでやりますか」&lt;br /&gt;
渡邊「ここの風呂場でやります」&lt;br /&gt;
小倉「渡邊くんはこう言ってますが、湊くんどうします」&lt;br /&gt;
湊「うちの風呂場は勘弁してください。それより自殺に見せかけて、青木ヶ原に投げ込みますか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初の頃こそ、純子さんが持っていた3,000円で出前をとって食べさせていたが、純子さんのケガや火傷が酷くなるに連れ食事風呂に対して気を配らなくなる。以降、12下旬までの食事は湊 伸治の兄が、カップラーメン、パン、牛乳、卵など家にあったものを食べさせ、それ以降からは純子さんの衰弱したせいもあり1日に牛乳をコップ1杯。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この兄は純子さんのことは弟のグループの友達で自分とは関係ないと思っていた。早く出ていってほしいとは思っていたが、関わりになるのが嫌でできるだけ無関心をよそおっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月21日 ==&lt;br /&gt;
家に帰っても警察にはなにも言わない、信じて貰えるまでなんでもやりますと純子さんが言うので、裸になって踊れと横山 裕史(旧姓は宮野)。武田鉄也の「声援」という歌に「がんばれがんばれ」という歌詞があり、いじめるときに、それを歌いながら「お前も歌え」と純子さんに歌わせる。それ以外の時も、小さな声で自分に言い聞かせるように「がんばれ」と言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月28日 ==&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)が部屋に入ったら、純子さんがおなかを押さえて倒れており「お水下さい」とすがるように頼んできた。横山 裕史(旧姓は宮野)が栄養をつけよう生傷にいいと牛乳を飲ませるが量多くなるにつれ吐いてしまったので、「みんなで殴りました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上半身を裸にして12月の寒空のベランダに立たせる。たばこを2本同時に吸わせ、苦しさの余りこれらを吐いたところで、両大腿部、膝、すね等にジッポオイルをかけて点火。純子さんが熱がってその火を消そうとするや、手にもオイルをかけて点火し、火が消えると、またオイルをかけて点火するなどの繰り返し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その湊 伸治の部屋と隣家のベランダは40センチしか離れていないが、そのようなことが行われてるとは、まったく気づかなかったと証言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月暮れ ==&lt;br /&gt;
湊 伸治の母親が「二階に誰もいないようだから、盗品などがないかようすを見てきて欲しい」と頼むが父親は酒を飲んでおり面倒くさがり調べず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 昭和64年1月3日 ==&lt;br /&gt;
湊 伸治の家に叔父叔母が年始くる。湊 伸治、渡邊 恭史の家に行く。神作 譲（旧姓は小倉）も来て三人でファミコンをする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1月4日 ==&lt;br /&gt;
朝早く渡邊 恭史の家に横山 裕史(旧姓は宮野)がやってきて、「面白くねえ。麻雀で大負けだ。おい、サウナでも行くか」「先輩、サウナは10時からですよ」「そうか。じゃあそれまであいつのところに行くか。負けたのはあいつのせいだ。これから行っていじめてやろうじゃないか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午前7時ごろ、途中コンビニエンスストアにより、小倉羊羹、ロウソクなどを買い4人は湊 伸治の家に着く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
純子さんに買った小倉羊羹を見せ、名前を聞く。純子さんが答えると小倉を呼び捨てにするとはなんだと殴り、困った純子さんが、今度は品物にさんを付けて呼び直すと品物にさんづけするとはなにごとだと殴る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作 譲（旧姓は小倉）が湊 伸治に、「おい、あれやれよ」と言って小泉今日子の「なんてったってアイドル」のテープをかけた。歌詞の中の「イエーイ」に合わせて脇腹に思いっきりパンチをいれる。「痛い」と声を出すとまた殴られるため、こらえるので口が変なふうに歪む。「先輩、この顔が面白いんですね」と神作 譲（旧姓は小倉）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲が終わったってからも全員で殴る。純子さんの顔にロウソクをたらしたり小便を飲ましたりした。渡邊 恭史はいつもは無関心でいるが、宮野や小倉に、なぜお前殴らないんだと言われるのが怖くなりリンチに加わった。すでに、純子さんは鼻や口から血を流しており、自分の手に血が付くことをいやがった渡邊 恭史は、横山 裕史(旧姓は宮野)が吸っていたシンナーのビニール袋を手にはめ殴る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、横山 裕史(旧姓は宮野)は疲れたのでタバコを吸う。小倉と湊は、純子さんを真ん中に立たせ神作 譲（旧姓は小倉）が右から湊が左から、肩や顔に回し蹴りを数発いれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうち、純子さんにパンチがもろに入りステレオにぶつかり倒れる。全身を硬直させブルブルと痙攣して前のめりに手をつきながら倒れてきたのを見て、「仮病だ、このやろう」とＣがすごい勢いで怒る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)も、蹴るとかでは甘いんで、もっとひどいことをやってやろうと思い、鉄球の着いた鉄棒を持ち出し純子さんの腹の上に落とし顔面などを殴った。殴り終わった後、反応しなくなったので怖くなりいつものようにライターのオイルをかけ火をつけた。最初は動いたが最後になったら動かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野「こいつ、死ぬんじゃないか」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
湊「大丈夫ですよ。こいつはいつもこうなんですよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガムテープで純子さんの両足首を二周か三周縛る。10時になったので「いい時間になった。サウナに行こう」と部屋を出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、その同日、Ｆ宅に綾瀬母子殺人事件の聞き込みのために刑事が来ていた。そのとき、Ｆは宮野らに脅されてることを話そうと、「ちょっと相談したいことがあるんですけど・・・」と言ったが、刑事は忙しいから少年課に行ってくれと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1月5日 ==&lt;br /&gt;
昼過ぎ。湊の兄から事務所に純子さんの様子がおかしいと電話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野、小倉、湊の三人で港の家に行く、渡邊 恭史は事務所の留守番として残した。湊の部屋は外から開かないので、湊の兄の部屋からベランダに回ってのぞいてみると純子さんが敷きっぱなしの布団の上で倒れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「死んでるのか」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「まさか」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お前、入れ」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「いやだよ」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「オレ、こえーよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と10分弱押し問答の末、湊と湊の兄が部屋に入って体を押してみると冷たくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)は以前勤めていたタイル工場に行き、モルタル砂ドラム缶など調達。「お前、人を殺したんか」と店の人は確信を持って聞いたが届けでず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遺体をバックにつめ、横山 裕史(旧姓は宮野)の家の前で三人でドラム缶に入れコンクリートを流し込んだ。近くの川に捨てようとしたが、Ｂが「家が近いので怖い。化けて出るかもしれない」と反対して東京湾に捨てることになった。横山 裕史(旧姓は宮野)が借りてきたワゴンを運転して東京湾の埋め立て地に行ったが、適当な場所が無く道路脇の草むらに捨てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1月中旬 ==&lt;br /&gt;
東京都足立区綾瀬一帯の暴走族「ワラ人形」と葛飾区堀切方面の暴走族「Ｋ」が合同で行なった集会に参加。そのときの横山 裕史(旧姓は宮野)は、すがすがしく、いつもに比べ変にいきがった様子だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 昭和63年11月25日「略取・誘拐」 ==&lt;br /&gt;
昭和64年1月4日の最後の暴行に加わった4人が家庭裁判所の審判で「刑事処分相当」とされ刑事裁判をかけられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初公判1988年7月31日。そして、1990年7月19日東京地検419号法廷&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 判決文 ===&lt;br /&gt;
残忍かつ極悪非道である点でおいて、過去に類例を見出し難く、重大かつ凶悪犯罪。動機はきわめて反社会的かつ自己中心的であり、被害者の女子高生はなぶり殺しにされたとしか言いようがなく、動機に酌量の余地はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、被害者の両親の激しい怒りと悲しみと、社会に与えた衝撃や不安を強調し、被告人らの行動は人の仮面を被った鬼畜の仕業と断ぜられるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和63年11月25日から翌1月4日まで41日に渡って不法に監禁し、その間、同女に対し、ほとんど連日、筆舌に尽くしがたい殴る蹴るなどの暴行を加えた他、身体に火をつけて皮膚を焼くなどの、凌辱の限りを尽くし、精神的にも、肉体的にも衰弱の度合いを深め、最後には常識では考えられないような仕打ちまで受け入れざるをえず、助けを求めるすべもないまま、あえなく絶命し、揚げ句はコンクリート詰めにされて捨てられるなど、被害者の身体的および精神的苦痛苦悶ならびに被告者らへの恨みの深さはいかばかりのものであったか、まことにこれを表現する言葉さえないくらいである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「主文。被告人・宮野　裕史(現在は横山)を懲役17年に、被告人・小倉　譲(現在は神作)を懲役5年以上17年以下に、被告人・湊 伸治を懲役4年以上6年以下に、被告人・渡邊 恭史を懲役3年以上4年以下に、それぞれ処する」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に裁判長は4人を立たせ、ひとりひとりの顔を見ながらこう言った。「判決は以上の通りですが、事件を各自一生考えつづけてください」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 上記の犯行を行った少年達 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
=== Ａ　横山 裕史（旧姓は宮野） ===&lt;br /&gt;
昭和４５年４月３０日 葛飾区生まれ。&lt;br /&gt;
父親が証券会社社員。&lt;br /&gt;
母親がピアノ講師。&lt;br /&gt;
妹1人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫婦仲に問題があり、母親が留守をしがちで食事を作って貰えない日も多かった。&lt;br /&gt;
頭は切れるほうで、話し上手で面白いと評判。&lt;br /&gt;
小5でパンチパーマ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小倉の通っていた小学校にヌンチャク木刀を持ってなぐり込みに行く。悪いことはかっこいい、大人になったら人を殺そうと言っていたが、6年生の時に出来た勉強好きの親友に影響され真面目になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業文集には「少年院の院長になりたい。オレ、悪いことをいっぱいした。万引き、ケンカ、たいがいのことはやった。だから、悪いことをやった奴の気持ちがわかる。オレなら非行少年と呼ばれてる連中を立ち直らせてやれる。オレに向いてるのはそういう仕事だと思う。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学入学と同時に周囲の人のすすめで、柔道部に入部。体型は小柄で160センチぐらいだったが、練習熱心で3年の時にベスト5に選ばれ、それにより、東海大付属高へ推薦入学。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校の柔道部の先輩、顧問などにひどく体罰を受ける。(←宮野の父親が裁判所に訴えたほど)。その反動で、外に出て手当たりしだいにケンカを売るようになり、家中のものを壊し母親を殴り肋骨を折る重傷を負わせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校を中退し、中学の頃から付き合っていた同級生(渡邊 恭史の姉）と同棲。18になったら結婚しようと昭和62年から1年半、タイル工として真面目に働くが、自動車学校の合宿場で知り合った暴力団員と知り合い、銀座にシマを持つ生花商でアルバイト。「やめたい」が言えるような雰囲気でなく、現実逃避するためにシンナーを始める。シンナーを吸っている時、強姦してる時にしか楽しいと感じないような生活を送る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後は平成19年5月に川口市で解体業に従事していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼２０１３年１月１０日 詐欺容疑で逮捕された。&lt;br /&gt;
『パチンコ必勝法』の情報料名目で現金を騙し取る手口を繰り返す詐欺で、&lt;br /&gt;
口座の所有者でした。&lt;br /&gt;
２００９年夏に満期出所、 &lt;br /&gt;
その約３年半後に再び悪事に加担。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼２０１３年１月３１日に詐欺事件については黙秘を貫いて不起訴処分になった、 &lt;br /&gt;
詐欺グループは素人集団に近い、&lt;br /&gt;
ちなみに不起訴は無罪判決ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Ｂ（サブリーダー）神作 譲（旧姓は小倉） ===&lt;br /&gt;
昭和46年5月11日生まれ。小3の時、両親が離婚、母親により育てられる。姉ひとり。小学校の頃「ひらけポンキッキ」の相撲大会に出場。中学での宮野の後輩。私立高校に入るが3ヶ月で退学。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]5月再犯により逮捕。実名が公開される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Ｃ（被害者の監禁宅）湊 伸治 ===&lt;br /&gt;
昭和47年12月16日生まれ。父親は病院の事務長母同病院の看護婦。兄1人。中学で宮野の2年後輩。工業高校に入るが2学期には中退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年秋ルーマニア人と結婚。トーカイ２１（寝屋川市）で福祉の仕事をしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊 靖人(父68歳)、湊 ます子(母67歳)無罪。湊 恒治(兄、昭和47年1月21日生）も監視役で無罪。京都市伏見区ニノ丸町151向島市営住宅に住んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、なんと平成30年8月19日に埼玉県川口市内の路上で'''通行人男性の首にナイフを刺して襲撃した'''という殺人未遂事件を起こしたとして埼玉県警察武南警察署に緊急逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
格闘フェチ。出所後はボクシングの選手になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''実写Vシネマでは、なんと北川悠仁が彼の役を担当していた。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Ｄ　渡邊 恭史 ===&lt;br /&gt;
昭和46年12月18日生まれ。両親離婚、母に育てられる。姉ひとり。宮野の中学の後輩。工業高校に入るがすぐ中退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横浜市金沢区六浦東ＯＯ住宅に母ヤスと2人暮らし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Ｅ　中村高次 ===&lt;br /&gt;
宮野らの友人。宮野、小倉、湊の3人にリンチされ病院に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は地元スナックでこの事件のことを面白おかしく語る無反省人間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Ｆ　伊原真一===&lt;br /&gt;
宮野らの友人。事件後特別少年院に送られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結婚し娘をもうけ、新聞配達員を経て、某建築会社で社員として働いている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕から判決確定まで拘置所等で過ごした未決勾留日数なども勘案して、神作受刑者は2009年に2度目の出所をした。また89年のコンクリート事件で懲役20年の判決を受け、服役した主犯格の宮野受刑者も2009年夏に満期出所、凶悪犯人が次々と社会に戻る不安が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[横山裕史]]&lt;br /&gt;
* [[神作譲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふるた　しゆんこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子スポーツ選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:夭折した女子スポーツ選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:テニス選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテニス選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女子テニス選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女子高生]]&lt;br /&gt;
[[Category:少女]]&lt;br /&gt;
[[Category:悲劇のヒロイン]]&lt;br /&gt;
[[Category:殺人被害者]]&lt;br /&gt;
[[Category:転落人生]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:アクセス数の高い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:1971年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年没]]&lt;br /&gt;
[[category:故人]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%A5%9E%E4%BD%9C%E8%AD%B2&amp;diff=397958</id>
		<title>神作譲</title>
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				<updated>2022-04-29T01:56:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''神作譲'''（かみさくじょう、[[1971年]][[5月11日]] - ）は、[[女子高生コンクリ詰め事件]]を起こした[[性犯罪者の一覧|性犯罪者]]。本事件当時の「少年B」本人であり、元の名前は小倉譲。少年グループ中、正式に本名が公開された最初の人物。宮野とは中学時代からの先輩・後輩の間柄。年上の宮野の体格を上回る身長約180cmの体格と眉毛まで剃り落とした細いつり目が特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
かつてはまじめに学校生活を送っていた過去があり、高校在学中に部を掛け持ちしていた。試合中の事故で怪我をしたのを機に退部。後に不良化して校内暴力を起こし、退学処分となる。足立区立東加平小学校卒業、足立区立東綾瀬中学校卒業、修徳高等学校中退、東京都立港工業高等学校（現・東京都立六郷工科高等学校）定時制中退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校中退後にアルバイトを転々とした後に宮野・湊・渡邉（それぞれ少年A・C・D）とともにヤクザの使い走りとなる。下部組織「極青会」の副会長（名目上の役職）だが前述の三人同様に大した扱われ方はされておらず、事務所やトイレの掃除・洗車・買い出し・構成員の手伝いなどといった格下扱いだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本事件での逮捕当時、出所したら少しでも（遺族に）償いたいと泣きながら言っていたが、これは彼の周囲の同情を買うための演技であり、実際は出所してもあまり償っておらず（しかも遺族に慰謝料を払ったのはとても愛娘を殺された遺族に対する慰謝料とは思えないくらいの少ない額であり慰謝料として払うはずのお金をなんと高級住宅やセルシオ（トヨタの高級車）の購入に使っていた）、セルシオを乗り回してドラ息子のような生活を送っていた。また、かつての不良仲間も口を揃えて「あいつ、刑務所行っても、全然懲りてねえぞ。」と呆れ返っていた。後に知人を監禁、さらに暴行を加えた容疑でまたも逮捕される（この逮捕後に彼がコンクリ事件当時の少年B本人である事があきらかになった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンピューター会社に勤めていた当時の勤務態度は非常に悪く、少年時代と素行の悪さは変わっていなかったため、彼をよく知っているヤクザからかなり怖がられていたようである。また、コンクリ事件を通報した（と思っていた）相手に逆恨みを抱いていた事から事件に対する反省のなさが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1999年]][[8月]]、[[滋賀刑務所]]を出所&lt;br /&gt;
**中国人と結婚して、[[中華人民共和国|中国]]に行こうとするも離婚。&lt;br /&gt;
**更正保護司の神作久子と養子縁組。（実態のない養子縁組は違法：刑法157条公正証書原本不実記載となる）&lt;br /&gt;
*[[2002年]]、コンピューター関係の会社に勤めるも退職。&lt;br /&gt;
**暴力団事務所に出入りをし出す。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月]]、[[埼玉県]][[八潮市]]で逮捕監禁致傷により逮捕。（供述時にかつての「少年B」本人である事が明らかとなる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 神作語録 ==&lt;br /&gt;
「オレは人を殺したことがあるんだぞ、本当に殺すぞ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「オレは10年間懲役を受けてきて、そこで警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出て来られる。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アレはマジで楽しかったなあ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「サブリーダーとか言ってるが、オレこそ本当の主犯なんだよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勤務したコンピュータ会社とは…Japan Media System（末広町）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕から判決確定まで拘置所等で過ごした未決勾留日数なども勘案して、神作受刑者は2009年に2度目の出所をした。また1989年のコンクリート事件で懲役20年の判決を受けた、主犯格の宮野受刑者も2009年夏に満期出所、凶悪犯人が次々と社会に戻る不安が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[横山裕史]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かみさくしよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都区部出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1971年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E8%8A%B3%E5%89%87&amp;diff=397957</id>
		<title>渡辺芳則</title>
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				<updated>2022-04-29T01:51:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:渡辺芳則.jpg|350px|thumb|[[山口組]]5代目　渡辺 芳則]]&lt;br /&gt;
'''渡辺 芳則'''（わたなべ よしのり、[[1941年]][[1月8日]] - [[2012年]][[12月1日]]）は、元[[ヤクザ]]、[[指定暴力団]]・五代目[[山口組]]組長、二代目[[山健組]]組長、[[健竜会]]初代会長。&lt;br /&gt;
戸籍上の表記は'''渡邉 芳則'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[栃木県]][[下都賀郡]][[壬生町]]の富農の家に生まれる。 1956年、中学校を卒業し、上京。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
17歳の時、ヤクザに。若い頃は、ゴローと呼ばれていた。[[浅草]]を中心に活動していたが、三代目山口組 [[山健組]]の幹部と出会ったことから[[神戸市|神戸]]に移住、[[1961年]]、山健組組長・[[山本健一 (ヤクザ)|山本健一]]から盃を受け、山健組に加入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[抗争事件|抗争]]を巡る服役後の[[1969年]]、山健組若頭に就任。 二代目[[松田組]]との「[[大阪戦争]]」と呼ばれる抗争事件などに積極的に関与したため、[[1976年]]10月に銃刀法違反などの容疑で[[逮捕]]され、[[懲役]]2年4月の刑で[[1979年]]2月から[[1981年]]6月頃まで服役した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山口組3代目・[[田岡一雄]]の跡を継いで4代目を継承すると見られていた山本健一（山口組若頭）が[[1982年]][[2月4日]]に急死すると、山健組2代目を継承、 同年6月には三代目山口組の直参に昇格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1984年]]6月、[[竹中正久]]を組長とする四代目山口組の発足に伴い若頭補佐に抜擢される。&lt;br /&gt;
[[1985年]]1月に竹中と共に若頭・[[中山勝正]]（[[豪友会]]会長）が[[一和会]]に暗殺される（[[山一抗争]]）と、翌2月、暫定執行部体制で[[若頭]]に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]、一和会との抗争を終結させて、同年[[4月27日]]、五代目山口組組長に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]の[[阪神・淡路大震災]]では救援に手間取る[[行政機関]]よりも早く近隣[[住民]]への[[防災]]用品や緊急[[食料]]の配布を本部事務所にて行った。その模様は[[イタリア]]の[[マスメディア]]にて「[[マフィア]]が救援活動」と報じられ、被災者からも感謝の声があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]11月、傘下組織組員が起こした[[不法行為]]に対する[[使用者責任]]を認定した[[最高裁判所|最高裁]][[判決]]を受けると、長期静養を宣言して組の運営を執行部に委譲。 [[2005年]]、体調不良により引退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組長在任中は若頭・[[宅見勝|宅見 勝]]らの方針もあり警察との&amp;lt;!-- 積極的な --&amp;gt;対立を&amp;lt;!-- できるだけ --&amp;gt;避け、[[ブロック制]]導入などの合理化・統制化を勧め拡大路線を推進し続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==演じた俳優==&lt;br /&gt;
*[[中井貴一]] - [[映画]]「[[激動の1750日]]」（[[東映]]、[[1990年]]。監督・[[中島貞夫]]） - 役名「若竹正則」&lt;br /&gt;
*[[渡辺裕之]] - [[映画]]「[[修羅の群れ　第三部]]」、[[2002年]] - 役名「渡会芳樹」&lt;br /&gt;
*[[清水宏次朗]] - [[映画]]「[[史上最大の抗争]]」、[[2002年]] - 役名「天堂忠臣」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[健竜会]]会長|初代: 1969年頃-1982|―|[[桑田兼吉]]}}&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[山健組]]組長|2代目: 1982-1989|[[山本健一 (ヤクザ)|山本健一]]|[[桑田兼吉]]}}&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[山口組]]組長|5代目: 1989-2005|[[竹中正久]]|[[司忍|司 忍]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ヤクザ|わたなへよしのり]]&lt;br /&gt;
[[Category:山口組|わたなへよしのり]]&lt;br /&gt;
[[Category:山健組|わたなへよしのり]]&lt;br /&gt;
[[Category:1941年生|わたなへよしのり]]&lt;br /&gt;
[[Category:2012年没|わたなへよしのり]]&lt;br /&gt;
[[Category:栃木県出身の人物|わたなへよしのり]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%85%A7%E5%B1%8B%E5%AF%9B%E5%BE%B3&amp;diff=397756</id>
		<title>照屋寛徳</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%85%A7%E5%B1%8B%E5%AF%9B%E5%BE%B3&amp;diff=397756"/>
				<updated>2022-04-18T22:08:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''照屋 寛徳'''（てるや かんとく、[[1945年]][[7月24日]] - [[2022年]][[4月15日]]）は、[[日本]]の[[政治家]]、[[弁護士]]（登録番号：13361）。[[社会民主党_(日本 1996-)|社会民主党]]所属の[[衆議院議員]]（6期）、社会民主党[[国会対策委員会|国会対策委員長]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[参議院議員]]（1期）、社会民主党副党首・企画委員長を歴任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[サイパン島]]の米軍捕虜収容所で生まれる。[[1968年]]、[[琉球大学]]法文学部を卒業。[[1972年]]、[[司法修習]]を終え[[弁護士]]登録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1988年]]、[[沖縄県議会]]議員選挙に[[無所属]]（[[日本社会党]]推薦）で出馬し、当選。2期目の任期途中に辞職し、[[1995年]]の[[第17回参議院議員通常選挙]]に無所属（社会・[[公明党|公明]]・[[沖縄社会大衆党]]推薦）で出馬。[[保守]]系無所属の[[大城真順]]を破り、当選した。[[2001年]]の[[第19回参議院議員通常選挙]]では[[自由民主党_(日本)|自由民主党]]の[[西銘順志郎]]に敗れ、落選。その後、[[社会民主党_(日本 1996-)|社会民主党]]に入党。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]、[[第43回衆議院議員総選挙]]に[[沖縄県第2区]]から社民党公認で出馬し、当選。[[第44回衆議院議員総選挙|44]]・[[第45回衆議院議員総選挙|45]]回の総選挙でも沖縄2区で再選を果たした。[[2010年]]、社民党国会対策委員長に就任。[[福島瑞穂]]党首の4選後、照屋の党幹事長への起用が持ち上がったが、照屋が社民党歴の浅さを理由に辞退している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年の[[第46回衆議院議員総選挙]]では、同党からの全立候補者中唯一となる選挙区での当選を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発言 ==&lt;br /&gt;
=== [[普天間基地移設問題]] ===&lt;br /&gt;
* 沖縄県[[名護市]]の市長選で米軍基地移設に反対する[[稲嶺進]]が当選したことを受けて、[[平野博文]][[内閣官房長官]]が「民意を斟酌しなければならない理由はない」と発言したことに対して、照屋は「けしからんどころか、ぶん殴りたい。政治家としての感覚を疑う」と平野を激しく非難した。&lt;br /&gt;
* 2010年4月23日、沖縄県庁で仲井真弘多知事と会談した際に「今この政権の中で、官邸や外務、防衛の大臣、官僚たちが（同県名護市の）辺野古現行案で決着させようとしている動きがある」と指摘した上で、「沖縄にとっても最悪の選択で、認めるわけにはいかない。たとえ連立政権が現行案に戻るようなことがあっても、拒否してほしい」と知事に求めた。&lt;br /&gt;
* 2010年10月29日、那覇市で開かれた同年11月の沖縄県知事選において社民党が推薦する[[伊波洋一]]前宜野湾市長を支援するためパーティーにおいて、「沖縄は『公職選挙法特区』ですから。逮捕を覚悟で腹をすえてやってもらいたい」「街頭行動を頑張ってもらいたい。公選法を守ろうと思っている人は（今日の飛行機の）最終便で（帰っていい）」「万一逮捕されたら弁護士は私でなく福島みずほを呼んで下さい」などと明言した。このパーティには福島みずほ党首ら党幹部に加え、全国の地方組織から週末のビラ配りなどのために沖縄に来た約90人が参加していた。その場では誰一人この発言を問題視する者はいなかったが、朝日新聞の取材に対しては「士気を高めるために冗談で言った」と述べ、本気で選挙違反を促したものではないと釈明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沖縄独立運動 ===&lt;br /&gt;
* 2013年4月1日、自身のブログで「沖縄は一層日本国から独立した方が良い、と真剣に思っている」と発言した。&lt;br /&gt;
*2013年5月15日の沖縄の本土復帰41年周年にあわせ、沖縄の日本からの独立を目指す「[[琉球民族独立総合研究学会]]」が設立されたが、照屋は自身のブログで『沖縄、ついにヤマトから独立へ』と題した文書を公表し、沖縄独立運動を先鋭化させた。なお沖縄の独立をめぐっては5月8日に[[中国共産党]]の機関紙、[[人民日報]]が、政府系シンクタンク・[[中国社会科学院]]の研究員らが執筆した「歴史的に未解決の琉球問題を再び議論できる時が来た」との論文を掲載し、また人民日報傘下の国際情報紙・[[環球時報]]が5月11日の社説で、沖縄の独立勢力を「育成すべきだ」などと中国政府に提案し、国際問題に発展していたが、照屋の行動は中国共産党に歩調を合わせるものだった。沖縄県民からは「独立が『沖縄の総意』とは思わないでほしい」と危惧する声があがっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社民党の照屋寛徳議員「沖縄、ついにヤマトから独立へ」、県民「沖縄の総意とは思わないでほしい」 ==&lt;br /&gt;
&amp;quot;社民・照屋議員「沖縄は独立した方がいい」中国紙に同調、県民からは危惧の声&amp;quot; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄の本土復帰から41年を迎える2013年[[5月15日]]、沖縄で「琉球民族独立総合研究学会」が設立される。これに関して、衆院沖縄2区選出の社民党の照屋寛徳国対委員長が自身のブログで&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
『沖縄、ついにヤマトから独立へ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と題した文書を公表した。沖縄の独立をめぐっては中国共産党の機関紙、[[人民日報]]傘下の国際情報紙である環球時報が11日の社説で、沖縄の独立勢力を「育成すべきだ」などと中国政府に提案したが、歩調を合わせるような一連の動きに、県民からも「独立が『沖縄の総意』とは思わないでほしい」と危惧する声があがっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
照屋氏は、研究学会の設立を伝える[[4月1日]]の地元メディアの報道に対して、同日付のブログで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「明治いらいの近現代史の中で、時の政権から沖縄は常に差別され、いまなおウチナーンチュ（沖縄出身者）は日本国民として扱われていない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
との認識を表明。 そのうえで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「沖縄は日本国から独立した方が良い、と真剣に思っている」と強調し、独立の研究学会設立に対して「大いに期待し、賛同する」との姿勢を打ち出した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした主張について沖縄在住のジャーナリスト、[[惠隆之介]]氏は「照屋氏の見方は一部の[[左翼]]勢力の歴史観をもとにしたもの。県民の7、8割は今のまま日本の統治下にあるのがいいと思っている」と反論。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネットの普及によって若い世代を中心に、一部の極端な主張が地元メディアから「沖縄の総意」として扱われることへの反発も広がっているという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
惠氏はまた、明治以降の沖縄に対して日本が国を挙げて近代化に努め、当時の県民が感謝していた事実をあげ、「歴史の中で日本もアメリカもすべて敵というのは尋常な感覚ではない」と指摘。「照屋氏は議員のバッジを返上して主張すべきだ」と批判した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、学会は5月15日午後、沖縄県庁で記者会見を開いたあと県内の大学施設で発会式を行う予定。独立を前提に他国の事例などを研究、国連機関への訴えなど「実践」も行うという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄の帰属をめぐっては8日付の人民日報が「琉球王国は明清両朝の時期には属国だった」とし、先の大戦の敗戦で日本の「琉球の領有権」はなくなったと主張する論文を掲載した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「沖縄独立」への賛意をブログで表明したことについて、照屋氏は14日中の産経新聞の取材には応じなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政策 ==&lt;br /&gt;
* 選択的[[夫婦別姓]]制度導入に賛同する。&lt;br /&gt;
* 2013/3/14 参議院会館開催の「[[排外・人種侮蔑デモに抗議する国会集会]]」を呼びかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体・議員連盟 ==&lt;br /&gt;
* [[北京オリンピックを支援する議員の会]]（幹事）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://terukan.ti-da.net/ テルヤ寛徳のブログ]（公式ブログ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{start box}}&lt;br /&gt;
{{s-ppo}}&lt;br /&gt;
{{succession box&lt;br /&gt;
| title = [[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党国会対策委員長]]&lt;br /&gt;
| before = [[辻元清美]]&lt;br /&gt;
| years = 第9代 : 2010 -&lt;br /&gt;
| after = 現職&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{end box}}&lt;br /&gt;
{{社会民主党}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:てるや かんとく}}&lt;br /&gt;
[[Category:衆議院議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県選出の参議院議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県選出の国会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会民主党の国会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の弁護士]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の死刑廃止論者]]&lt;br /&gt;
[[Category:1945年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:反日主義]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:琉球大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:2022年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B9%B3%E9%9A%86%E4%B9%85&amp;diff=397562</id>
		<title>平隆久</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B9%B3%E9%9A%86%E4%B9%85&amp;diff=397562"/>
				<updated>2022-04-07T02:28:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:平隆久7.jpg|400px|thumb|平　隆久]]&lt;br /&gt;
'''平 隆久'''（ひら たかひさ、[[1991年]] - ）は、2012年、[[同志社大学]]社会学部2回生に属した、[[加藤鷹]]を目指す超絶[[リア充画像|リア充]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 強姦未遂で同志社大生逮捕(2012年10月) ==&lt;br /&gt;
女性を自宅に連れ込み乱暴しようとしたとして、上京署は[[10月3日]]、強姦未遂で、[[京都市]][[上京区]]元福大明神町の同志社大2年、平隆久(21)を逮捕した。「夜歩いていたら女性を見つけ、性行為をしたいと思った」と容疑を認めている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月9日]]午後11時半ごろ、帰宅途中のエステティシャンの女性(22)に「遊ぼうよ」などと声をかけて自身の自宅に無理やり連れ込み、乱暴しようとした。隙をみて逃げ出した女性が翌10日に同署に被害届を提出。目撃情報などから平が浮上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平は自身のツイッターで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「2012年9月30日現在301人斬り/卒業までに1000人斬りや/目指せ加藤鷹/」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺様の300人目になりたいってメス、Twitterメッセ、LINE、メールでまってるぜ☆ 」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「記念すべき300人目が高1女との3Pとは想像もせんかったわ（2人の写真つき）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「最近両刀やわ 明日ははじめて男に抜いてもらう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「世界中のメスとセックスできる権利ほしいなー まあ俺なら持ってるも同然か」…と多数の女性との関係を写真つきで報告していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 強姦未遂の同志社大生　「精神的苦痛大きい」と有罪判決(2013年2月) ==&lt;br /&gt;
　路上で声かけした女性を自宅に連れ込み乱暴しようとしたとして、強姦未遂の罪に問われた&lt;br /&gt;
住所不定の同志社大学２年、平（ひら）隆久被告（２１）に対する判決公判が２５日、京都地裁で開かれ、&lt;br /&gt;
小倉哲浩裁判長は懲役２年４月、執行猶予４年（求刑懲役３年）を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　判決理由で、小倉裁判長は「被害者が味わった屈辱感や恐怖感などの精神的苦痛は大きい」と指摘した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　判決などによると、平成２４年８月９日深夜、京都市上京区の路上で帰宅途中の女性＝当時（２２）＝に声をかけ、&lt;br /&gt;
同区にある自身の自宅に無理やり連れ込み、乱暴しようとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
* 橿原市立八木中学校卒業、[[大阪星光学院高等学校]]卒業、[[同志社大学]]社会学部中退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:平隆久1.jpg|350px]][[Image:平隆久2.jpg|350px]][[Image:平隆久3.jpg|350px]][[Image:平隆久4.jpg|350px]][[Image:平隆久5.jpg|350px]][[Image:平隆久6.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・2021年現在、不動産販売店で営業として勤務中。SEX依存症は未だに完治していないようで、婚活アプリやマッチングアプリを悪用している。ネットリテラシーが低く自分の職業や生年月日もプロフィールに記載されている。真剣に婚活する人を弄ぶ最低男なので要注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[イッチー流出事件]] - 同志社大学生の画像流出事件&lt;br /&gt;
* [[リア充画像]]&lt;br /&gt;
* [[ニコ生]]&lt;br /&gt;
* [[和田真一郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Twitter|takazo_chori_so}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひら たかひさ}}&lt;br /&gt;
[[Category:2012年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:同志社大学]]&lt;br /&gt;
[[Category:バカ]]&lt;br /&gt;
[[Category:転落人生]]&lt;br /&gt;
[[Category:奈良県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1991年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BB%B2%E5%B3%B6%E8%8C%89%E8%8E%89%E5%AD%90&amp;diff=397178</id>
		<title>仲島茉莉子</title>
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				<updated>2022-03-03T00:45:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:仲島茉莉子1.jpg|250px|thumb|仲島　茉莉子さん(旧姓:谷本)]]&lt;br /&gt;
[[Image:仲島茉莉子2.jpg|250px|thumb|拷問の末、殺された[[仲島茉莉子]]さん(旧姓・谷本　茉莉子さん)]]&lt;br /&gt;
[[Image:仲島茉莉子3.jpg|250px|thumb|拷問の末、殺された[[仲島茉莉子]]さん(旧姓・谷本　茉莉子さん)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''仲島 茉莉子'''（なかしま まりこ、[[1982年]] - [[2008年]]）とは、[[高松市]]の谷本一家の長女である。[[角田美代子]]一味により殺され、[[尼崎市]]の祖母・皆吉ノリさん(87)宅の床下から遺体で発見された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実妹は、後に角田の実子と結婚することになる谷本瑠衣。叔父は同じ場所で遺体で発見された、[[谷本隆]]さん(68)である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親の兄の妻の連れ子が、韓国籍の李である。従兄弟だが谷本家と血縁関係はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生涯 ==&lt;br /&gt;
仲島茉莉子さん（1982年生まれ旧姓谷本）&lt;br /&gt;
* 小学生の頃　絵本作家を目指す夢のある少女 &lt;br /&gt;
:↓ &lt;br /&gt;
* 社会人になって高松市のIT会社に勤める。優秀さを発揮し、デザイナーのエースに &lt;br /&gt;
:↓ &lt;br /&gt;
* 2002年初め「英語を勉強して、海外で働きたい」と休暇を取り英国語学留学 &lt;br /&gt;
:↓ &lt;br /&gt;
* 2002年11月帰国 &lt;br /&gt;
:↓ &lt;br /&gt;
* 2003年2月角田美代子が乗り込んでくる &lt;br /&gt;
:↓ &lt;br /&gt;
* 2003年4月会社を辞め角田美代子に尼崎に連行される &lt;br /&gt;
:↓ &lt;br /&gt;
* 2007年角田マンションに同居していた仲島康司という沖縄出身の男と結婚させられる &lt;br /&gt;
:↓ &lt;br /&gt;
* 沖縄逃亡 &lt;br /&gt;
:↓ &lt;br /&gt;
* 2008年角田に見つかって連れ戻され暴行されて死亡(享年26歳)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 暗転 ==&lt;br /&gt;
[[Image:角田美代子1.jpg|250px|thumb|角田　美代子]]&lt;br /&gt;
谷本一家は裕福で高松で保険代理店を経営し、マイホームの他に田畑等を持ち、地元の住民の話では上昇気流に乗っており、幸せな家庭を営んでいた。家族構成は、夫婦、姉妹の4人家族で、長女は英国に語学留学の後、IT企業に就職、ウェブデザイナーになることを夢見ていた。また上司の言うところによると、会社では非常に優秀で、デザイナーのエースだった。また次女は県内有数の進学校に通い、成績優秀で、運動神経も非常によく友達も多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[角田美代子]]達と接点を持ってから、運命は暗転する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事の始まりは、2003年[[2月]]、かつて谷本家でも過ごしたことのある遠縁の李正則（谷本妻の兄の妻の連れ子）を、[[角田美代子]]に執拗に頼まれて、「更生のため」として一時預かりを引き受けたことだった。茉莉子・瑠衣姉妹にとっては従兄弟にあたるが血縁関係は無い。野球の上手い従兄弟という印象を持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
李正則は素行は不良で、常に暴力をふるい、金銭を盗むことは日常的でT家のお金を500万円も使い込んだ。また次女の瑠衣を強姦したりもしたため、業を煮やした谷本夫は、李正則を角田の元に返したが、それが角田が谷本家に付け入るきっかけとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 角田の乗り込み ====&lt;br /&gt;
[[Image:谷本姉妹2.jpg|300px|thumb|茉莉子さんと瑠衣被告]]&lt;br /&gt;
角田は李を追い出したことに「抗議」するため、[[2003年]][[4月]]、やくざ風の若い衆10人ばかりを引き連れて、谷本家に乗り込んできた。あまりの剣幕と気勢、そして多少の弱みもあったため、谷本誠さんは話し合いのため、[[角田美代子]]達をとりあえず家の中にあげてしまったが、あっという間に主客転倒し、[[角田美代子]]らは谷本家に以後ずっと居座り続け、暴行などあらゆる狼藉を繰り返し、谷本家を完全に支配下に置いてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家の中では、谷本家の家族が外部に角田犯らに勝手に助けを求めにいくことを防ぐため、家の扉には外部から暗証番号式の鍵がかけられ、また服を脱がされ全裸にされ、食事は無論、大小便の回数まで制限され（排泄は1日に2回以下）、何をするにも[[角田美代子]]の許可が要るようになった。やがて食べ物も水（水は一日500mlに制限）も満足に与えられず、夫は裸のまま、娘を背負って昼間に親族の家に食べ物を求めに行く姿さえ、目撃されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[角田美代子]]達は自らも暴力は振るったが、事件化を恐れて控えめで、なるべく家族達を脅して相互に争わせることに注力した。最初に取り込まれたのは、姉妹（茉莉子当時21歳、瑠衣18歳）で、彼女達を屈服させるために暴力は勿論、全裸で街中を駆け回らせるような羞恥の極み的な手法が用いられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果的に彼女らは本意ではなくも、[[角田美代子]]達の理不尽な言いつけを聞くようになり、ある日は次女の瑠衣が泣きながら「お父さんごめん」と言いつつ、顔が腫れ上がるまで殴り続ける光景が目撃されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またある日は、[[角田美代子]]の部下達何人もに、T夫婦が水をかけられており、こうした光景を呼び出されて見学させられた親族らは、「情けなくてつらくて、ノイローゼになるかと思った」「あの当時は地獄だった」と振り返る。時には、夫婦で共に全裸のまま親族宅まで金を借り行かせられることもあり、ある日は谷本誠さんが殴られて形も留めぬほど、耳の外観が変わってしまった姿を見られており、あまりに沢山の血を流しながら歩いていた、と近隣の者が証言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またある日は谷本さんの妻が裸で正座させられているのを近隣住民が見かけており、こうした手法で、[[角田美代子]]らは谷本家の全財産に加えて、親族らから現金二千万円を巻き上げ、当然ながら、谷本家の稼業も廃業になり、長女・谷本茉莉子は後述する尼崎移転後は大阪営業所に転勤したが、すぐに退社、次女・瑠衣も高校を退学した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 尼崎への連行 ====&lt;br /&gt;
[[Image:谷本姉妹3.jpg|300px|thumb|茉莉子さんと瑠衣被告]]&lt;br /&gt;
[[Image:谷本隆.jpg|300px|thumb|殺害された谷本誠さんの兄・谷本　隆さん]]&lt;br /&gt;
こうして、すっかり取るものを取りつくしてしまった角田らは、谷本の長女・茉莉子と次女・瑠衣を連れて尼崎に引き上げたが、谷本の妻は、ショックと心労で一時和歌山まで逃亡する。程なくして高松の実家に戻ったところで、また暴行を受け、倒れて通行人に発見されるが、脳挫傷を負い入院、急性肺炎にかかり死亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じく、谷本家の妻方の祖母・皆吉ノリさん(87)とその長男である叔父、叔母も相次いで[[角田美代子]]らに襲われ、皆吉ノリさん(87)は監禁され、虐待死し、叔母も行方不明に、叔父は東京まで逃亡して病死している。この皆吉さんの家の床下から3人の遺体が発見された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また引き揚げる際、茉莉子は「新天地で心機一転、やり直すことにしたの」と同僚に説明し、事件のことは「聞かないで」と友人にさえ隠していた。やがて、彼女は[[角田美代子]]に命令されて、「上納するから」と友達からお金を借りて回るようになり、その後職場を退社。[[角田美代子]]らと同居していた一味の仲島康司をあてがわれて結婚、入籍、改姓するが、やがて[[角田美代子]]と他の誘拐家族らから凄惨なリンチを受けるようになり、最後はベランダの犬小屋大の小屋に押し込められ、鍵を架けられて冬場でも全裸でそこで起居した。冬場に水をかけられる光景も目撃されており、最後はリンチの末に屋外の小屋に繋がれて虐待死した。仲島茉莉子は顔面を数限りなく殴打され、また足で踏みつけられ、瞼には煙草を押し当てられ、死亡時には容貌は形が全く分からないほど変わり果て、写真を見せられた父親の谷本誠さんは慟哭した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、取り込まれてしまった次女・瑠衣は[[角田美代子]]から好かれて、「跡取りにしたい」と言われるようになり、自身も[[角田美代子]]の養女になることを希望して、改姓、さらには角田の実子の一人息子と結婚する。角田息子と次女との間には、二人の子供が生まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以後、次女・瑠衣は[[角田美代子]]の犯行の先棒を担うようになり、[[2012年]]、窃盗罪で逮捕された。他方、高松の谷本夫も身の危険を感じて家を出て、友人宅に一年間引きこもり、自身の受けた被害を警察に打ち明け、捜査を願うも、どの警察署からも相手にされず、「蜂の一突き」を願って偽名を使い、主犯らの近所に潜伏した。また、谷本夫の兄・谷本隆さん(68)も「弟が心配」と40万円を持って出向いたところを、他の被害者らと同様に監禁され、殺害されて埋められており、警察はその家族の捜索願を受理しながらも、捜査をしようとはしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角田美代子は2012年12月12日に、留置所にて[[自殺]]している。この自殺によって、捜査は困難を極め、事件の真実は闇に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件報道 ==&lt;br /&gt;
=== 捜索の住宅床下から2遺体(2012年10月) ===&lt;br /&gt;
兵庫県警は[[10月14日]]、殺人容疑で家宅捜索していた同市内の住宅の床下から遺体を発見した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遺体が発見された民家は木造平屋の長屋で、約50年前に夫婦と子供計6人の家族が借り、暮らしていた。約10年前、2人暮らしになっていた皆吉ノリさん(87)とその長男(69)が行方不明になった。長男は角田の知人で、その後、角田と一時同居。現在は別の場所で暮らしているが、皆吉ノリさんの行方はわかっていない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大江さんを殴り死亡させたとして、傷害致死罪などで起訴された角田美代子(64)の自宅に出入りしていた人のうち、男女数人が行方不明となり、家族が捜索願を出していたことも判明。さらに最近になって、角田の関係者から「尼崎市内の民家に複数の遺体があると聞いた」との情報が得られた。県警は事件に巻き込まれた可能性が高いとみて、捜査している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜索先の住宅には、角田の義理の娘・瑠衣(27歳。窃盗罪で起訴)の祖母が、約10年前まで息子らと暮らしていた。その後、祖母の行方が分からず、瑠衣のおじに当たる祖母の次男も2007年ごろから行方不明となっていた。またそれ以外に4人の男女が行方不明になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
義理の娘・瑠衣は、角田とは戸籍上の関係で血縁はない。角田と血縁のない戸籍上の関係の義妹(59)とともに祖母や叔父(69)の口座から年金を不正に引き出したとして、神戸地検尼崎支部に窃盗罪で起訴されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜索は13日に始まり、14日昼ごろ、住宅の床下の土の中から、うつぶせの状態で埋められている遺体を発見した。着衣はなく、白髪まじりで女性とみられる。目立った外傷はなく、両足の一部が白骨化していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2人目の遺体は1人目から約2メートル離れた場所で全身が白骨化した状態で見つかり、黒髪で、性別は不明という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれの遺体も死後1年以上経過しているとみられ、県警は司法解剖するなどして身元の確認を急ぐ。また、2遺体の周辺から複数の小さな骨片が見つかっており、人骨かどうかも調べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異常な犯行経緯から注目を集めた事件が、角田を中心に、さらなる広がりを見せ始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 10年間空き家 ====&lt;br /&gt;
2遺体が見つかった民家は、[[阪神電鉄]][[杭瀬駅]](くいせえき)の南東約100メートルの住宅街に建つ古い平屋建て。夫に先立たれた皆吉ノリさん(87)や60代の長男らが生活していたが、皆吉ノリさんは約10年前から所在不明になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地主の女性(81)は、皆吉ノリさんが姿を消した後、「次男が地代を支払いに来ていた」と説明。しかし、ここ数年は「孫を名乗る女性」に代わっていたといい、皆吉ノリさんの孫で、美代子の息子と結婚した角田瑠衣(27)が支払いに訪れていたとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住民によると、皆吉ノリさんの長男の妻の連れ子が、美代子と同居していた戸籍上のいとこ・李正則で、大江さんの事件で実刑判決を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 3人目の遺体発見 ==&lt;br /&gt;
[[Image:谷本姉妹4.jpg|300px|thumb|茉莉子さんと瑠衣被告]]&lt;br /&gt;
兵庫県尼崎市の民家から3人の遺体が見つかり、ほかにも多数の行方不明者が出ている事件で、民家で発見された男性の遺体の死亡推定時期は2003年頃だったことが、県警への取材でわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性は高松市に住んでいた2人姉妹の伯父・谷本隆さん(68)とみられ、この時期は、姉妹の長女・仲島茉莉子さん(29)が、ドラム缶遺体事件の主犯格・角田美代子らに連れ去られたのと同じ頃に当たる。県警は、仲島茉莉子さんを心配して付き添ったとされる谷本隆さんが高松市を離れて間もなく死亡し、遺棄されたとみて、経緯について角田の周辺者から詳しく事情を聞く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仲島茉莉子さんは民家の住人・皆吉ノリさん(87)の孫で、10月14日に見つかった女性2遺体のうちの1人とみられる。この遺体は、2008年頃に死亡したと推定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仲島茉莉子さんは、家族とともに高松市内で暮らしていた約10年前、角田ら数人に、夜中などに連日自宅に押しかけられるようになった。角田らは数か月間居座った後、仲島茉莉子さんと、後に角田の実子と結婚する妹の角田瑠衣(27)を連れて出て行った。伯父はその際、姉妹を心配して同行したとされ、それ以後、行方がわからなくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高松市で仲島茉莉子さんが勤務していた会社の関係者によると、仲島茉莉子さんは2003年の初め頃から「家がもめている」などと言ってふさぎ込むようになり、同3～4月頃、「大阪に行く」と打ち明け、高松市を離れた。4～5月頃には、同社の大阪営業所で2週間～1か月勤務したが、すぐ退職したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性の死亡推定時期は、ちょうどこの時期に当たり、県警は、谷本隆さんが仲島茉莉子さんらと関西に移動してすぐ、角田らと何らかのトラブルになった可能性があると判断。高松市を離れた後の谷本隆さんや仲島茉莉子さんの足取りを調べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、民家以外の場所に遺棄されたという3遺体について、角田周辺の関係者が、民家の住人女性ら3人と証言していることが、県警への取材で新たにわかった。3人には、県警が行方不明としている人以外の人物も含まれるという。逆に、行方不明者とされている角田の養子の兄の溶接工男性(36)は、これまで殺人などの被害者として名前は挙がっていないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら3遺体のうち、ドラム缶に入れられて遺棄されたとされる1体は、コンクリート詰めにされて岡山県東部の海に沈められたとみられることも判明。別の1体は高松市内の民家の敷地に埋められ、もう1体は兵庫県内に遺棄された可能性があるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 尼崎市の男性遺体、高松市の谷本さんと特定 ===&lt;br /&gt;
兵庫県尼崎市の民家から男性1人、女性2人の3遺体が見つかった事件で、県警は10月18日、DNA鑑定の結果、男性を高松市の谷本隆さん(68)と特定した、と発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2人目は安藤みつゑさん ===&lt;br /&gt;
兵庫県尼崎市梶ケ島の民家で3人の遺体が見つかった事件で、県警は10月19日、このうちの1人の身元を同市の安藤みつゑさん(1941年生まれ)と確認した。これで3人のうち2人の身元が確認された。安藤さんは、2011年発覚したドラム缶遺体事件で中心的な役割を果たしたとされる角田美代子の兄の交際相手で、角田らと同居していた。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3人目の遺体は29歳女性・仲島茉莉子さん ===&lt;br /&gt;
兵庫県尼崎市の民家で3人の遺体が見つかった事件で、県警尼崎東署捜査本部は10月22日、3人目の遺体の身元は尼崎市の無職、仲島茉莉子さん(29)と判明したと発表した。仲島さんは、ドラム缶詰め遺体事件で起訴された角田美代子らとトラブルになっていた高松市の夫婦の長女。これで3人の遺体の身元がすべて確認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仲島さんの祖母は、遺体が見つかった民家で暮らしていた皆吉ノリさん(87)。仲島さんは高松市の実家で、両親、妹の角田瑠衣(27)らと暮らしていたが、美代子らとトラブルになった後の2003年ごろに家を出て、その後、親族らと連絡が途絶えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の遺体は、仲島さんの伯父、谷本隆さん(68)と、美代子の自宅マンションの元所有者の連帯債務者だった安藤みつゑさん(71)と判明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死亡の仲島さん、沖縄逃亡もわずか1日で捕まり ==&lt;br /&gt;
仲島(旧姓・谷本)茉莉子さんが平成20年ごろ、角田美代子の自宅マンションから沖縄に逃亡したが、わずか1日で美代子の周辺者に見つかり、連れ戻されていた。仲島さんはその後、暴行の激化などで死亡したとみられ、県警が詳しい経緯を調べている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仲島さんは美代子の義理の娘、瑠衣の姉。美代子が平成15年、仲島さんの高松市内の実家に半年余り居座った後、尼崎市に戻る際に連れ出された。仲島さんはその後、美代子の自宅マンションや近くの賃貸マンションで暮らし、美代子の仲介で同居していた沖縄県出身の仲島康司と平成19年ごろに結婚。しかし、美代子の指示で日常的に続けられた暴行に耐えかね、翌20年ごろに夫とともにマンションを抜け出し、沖縄へ逃亡した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、美代子の周辺者は2人の逃亡先をすぐに沖縄と判断し、以前から把握していた仲島さんの夫の実家へ急行。わずか1日後に2人の居場所を突き止め、自宅マンションまで連れ戻したという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逃亡を図った仲島さんに対する暴行はさらに激しさを増し、マンションのバルコニーで裸のまま水をかけられるなどの虐待も受けた。さらに、バルコニーにある小屋に数日間にわたって監禁。食事や水をほとんど与えてもらえず、衰弱して死亡した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「音楽をやりたいって将来の夢も話していたのに……」。 ==&lt;br /&gt;
[[Image:谷本姉妹1.jpg|300px|thumb|茉莉子さんと瑠衣被告]]&lt;br /&gt;
兵庫県尼崎市の連続変死事件で、同市内の民家で見つかった遺体の3人目の身元は、同市の仲島茉莉子と確認された。妹の角田瑠衣はドラム缶詰め遺体事件の角田美代子側に付いていた。「仲が良かった姉妹。何でこんなことになったのか……」。知人や親族は唇をかんだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仲島さんの親族らによると、両親は親戚だった李正則を巡り、2003に美代子らとトラブルになった。美代子とみられる女や数人の男が高松市の自宅に乗り込み、両親を殴ったり、多額の金を要求したりした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は和歌山県に逃げたが、美代子の関係者に見つかり、暴行されて入院したこともあった。そして、2011年に病死した。父親も家を出て、知人らにかくまわれながら生活した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が自宅から逃げた後、仲島さんの姿が消えた。一方、瑠衣は美代子から気に入られ、「後継者にする」とも言われた。美代子の息子と結婚して子どもをもうけた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知人によると、瑠衣は幼いころから、仲島さんのまねをしたがる「お姉ちゃん子」だった。そろばんやピアノも、仲島さんに続いて習った。知人は「お姉ちゃんに負けじと勉強でも遊びでも頑張った。周囲がうらやむ仲が良い姉妹だった」と振り返る。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親族は「（瑠衣は）美代子にマインドコントロールされてしまった」と嘆く。高校時代に仲島さんと同級生だったという女性は「何でも相談に乗ってくれる優しい子で友達も多かった。こんなトラブルに巻き込まれていたなんて。気付いてあげられず、申し訳ない」とうつむいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仲島さんは一家がトラブルに巻き込まれる直前の2003年1月、高松市内であった成人式に出席していた。小中学と一緒だった女性は晴れ着姿の仲島さんを見つけ、「久しぶり」と声を掛けると「元気？」と笑顔で応じてきたという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、親族の男性は「むごいことになった。父親がかわいそうや。娘の茉莉子と瑠衣を大事にしていたのに」とうなだれていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、瑠衣は、民家からわずか約700メートル先のマンションで、美代子らと暮らしていたが、ドラム缶詰め遺体事件の捜査の過程で、祖母の年金を勝手に引き出した窃盗罪で起訴された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年8月、英国。19歳だった茉莉子さんの留学先を、17歳だった瑠衣が訪れた写真が残っている。湖水地方、チェスターの五つ星ホテル――。巡る先々で、姉妹はじゃれ合いながら写真に納まった。 &lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
2人は、高松市で保険代理店を営む父と、兵庫県尼崎市から来た母の間に生まれた。手入れの行き届いた黄や紫の花の鉢植えが庭を彩り、ピアノの音色が毎日のように聞こえる家。2階の子ども部屋で、姉妹は一緒に育った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 引き裂かれた仲良し姉妹、花見写真の2年後に ==&lt;br /&gt;
[[Image:谷本姉妹5.jpg|300px|thumb|桜をバックにポーズを取る茉莉子さん(右)と瑠衣被告。「2001年4月8日」の日付がある(高松市内で)幼い頃には一つの布団で寄り添って眠り、少女時代には満開の桜を背景にＶサイン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兵庫県尼崎市の民家で3人の遺体が見つかり、多数の行方不明者も出ている事件に巻き込まれた高松市の一家の親族宅には、長女仲島茉莉子さん、次女角田瑠衣被告の姉妹を中心に一家の日常が切り取られた500枚以上の写真が残る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自宅前で幼い茉莉子さんが乗ったおもちゃの車を押す瑠衣被告、高松市の名勝・[[栗林公園]]で撮影した家族4人の記念写真など、カメラ好きだった一家の父親(60)が撮りためていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花見に出かけた際に撮られたとみられる桜の写真には、「2001年4月8日」の日付が残る。その約2年後に角田美代子らが入り込み、一家は崩壊。姉妹は引き裂かれ、茉莉子さんは兵庫県尼崎市の民家から遺体で見つかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 尼崎連続変死「娘ら捜して」と父が警察に懇願も…「まずは働いて」と職安紹介 ==&lt;br /&gt;
兵庫県尼崎市の連続変死・行方不明事件で、主犯格とされる[[角田美代子]]元被告(64)＝2012年12月に自殺＝らに離散を強いられた高松市の一家の父親、谷本明さん(61)が2度にわたり、美代子元被告をめぐるトラブルを[[兵庫県警]][[尼崎東署]]に相談していた。同署は捜査していなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県警には美代子元被告らをめぐって約10件の相談や通報があった。県警は谷本さんらに当時の対応に関する検証結果の報告を始めており、近く公表する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
谷本さんらによると、美代子元被告らは[[平成15年]]2月ごろから半年間、谷本さん宅に居座り、家族間での暴力を強要。遺体で見つかった長女の[[仲島茉莉子]]さん＝当時26歳＝らを尼崎市内に連れ去った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
谷本さんは[[平成16年]]2月ごろ、尼崎東署から「谷本さん名義の車が放置されている」と連絡を受け、同署を訪問。美代子元被告の義理のいとこ、李正則(38)＝殺人罪などで起訴＝に盗まれたと被害を訴えたが、署員は「身内の話」と対応しなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年9月には再び同署を訪れ、美代子元被告の自宅マンション名を伝えて「娘らを捜してほしい」と訴えたが、「まず仕事が必要」と[[職業安定所]]を紹介されただけだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
谷本さんは「茉莉ちゃんらは帰ってこない。警察が動いてくれたら2人は助かったかもしれない」と話した。谷本さん一家をめぐっては、茉莉子さんの友人が[[平成18年]]に県警明石署に相談をしていたが、対応されていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 茉莉子さん救出訴えに署員「ただの友達でしょ」 ==&lt;br /&gt;
兵庫県尼崎市の連続変死事件で、同市の民家から遺体で見つかった仲島茉莉子(まりこ)さん(死亡当時26歳)が[[角田美代子]]元被告(自殺、当時64歳)らに連れ戻される際、県警明石署に助けを求めた友人女性に対し、県警が「同署員が対応しなかったのは不適切だった」と認めて謝罪していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性は茉莉子さんと2年余り、飲食店の同僚で、「私たちの訴えを警察が真剣に聞いてくれれば、茉莉子ちゃんを救えたかもしれない」と悔しがった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性によると、茉莉子さんと知り合ったのは[[2004年]]8月、大阪府内の飲食店だった。茉莉子さんは約5か月前から働いており、2人はすぐ打ち解け、一緒に買い物へ出掛けたり、[[神戸市]]の中華街・[[南京町]]などへ遊びに行ったりした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「家族から逃げてる。連れ戻しに来るかもしれない」。[[2006年]]12月、思い詰めた表情の茉莉子さんから運転免許証の更新手続きに付き添うよう懇願された。もう一人の友人と「電車ではすぐ逃げられない」とレンタカーを借り、同月18日、[[兵庫県]][[明石市]]の[[運転免許更新センター]]に3人で行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、講習室を出た茉莉子さんの前に美代子元被告と妹角田瑠衣被告(27)(殺人罪などで起訴)、男3人が立ちふさがった。瑠衣被告が以前、警察に「姉が来たら教えてほしい」と頼んでおり、同センター経由で連絡が入ったとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
茉莉子さんは観念したように「内々の話やから帰って」と言い、瑠衣被告らと近くの喫茶店に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性ら友人2人は近くの明石署へ駆け込み、刑事課で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「家族がやくざみたいな人と友達を連れ去ろうとしている。友達はかなりおびえている。今なら間に合うから来てほしい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と涙ながらに訴えた。だが署員は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あなたたちはただの友達でしょ。家族が一緒だから大丈夫じゃないですか。帰ってもらえますか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言うだけだった。同署から戻る途中、踏切の一時不停止で取り締まられた際も警察官2人に訴えたが、「担当外なので」と対応を拒否された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「生き残った者として話す」茉莉子・瑠衣姉妹「父」の叫び(2014年2月) ==&lt;br /&gt;
仲島茉莉子さんと妹の角田瑠衣被告の写真を前に父親の男性は悲痛な思いを語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兵庫県尼崎市の連続変死・行方不明事件は兵庫、香川、沖縄の各県警の合同捜査本部が解散し、捜査が終結した。8人が犠牲になり、今も3人が行方不明、逮捕者が10人に上った一連の事件は、主犯格とされる角田美代子＝当時64歳＝が自殺するなど異例の展開をたどり、いまだ「謎」を残したままだ。家族をバラバラにされたうえ殺され、娘2人が犠牲者と加害者に分かれるなど想像を絶する苦難を味わった男性(62)が、改めて事件への思いを語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性は、犠牲となった仲島茉莉子さん＝当時26歳＝と、殺人罪などで起訴された角田瑠衣(28)姉妹の父親。一連の事件では、元妻の皆吉初代さん＝当時59歳＝と、兄の谷本隆さん＝当時59歳＝も亡くした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「茉莉子さんのお父さんですか？」。男性はうなずいた。「事件のことは思い出したくない。でも、生き残ったものとして話そうと思う」。そう言って重い口を開いてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性は以前、高松市内で保険代理店を経営し、元妻の初代さんと長女の茉莉子さん、次女の瑠衣被告の4人で平穏に暮らしていた。だが[[平成15年]]2月、男性宅に美代子らが男性のおいの李正則(39)＝殺人罪などで起訴＝の世話をめぐって乗り込んできて、一家の生活は崩壊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連日深夜3時まで「家族会議」として話し合いをさせられ、親族間の暴力を強要された。生活費などとして毎日のように数万～数十万円ずつ要求され、所持金がなくなると、近所をかけずり回って現金を集めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軟禁状態の男性は仕事もできず、初代さんとの離婚を強要された。「茉莉ちゃんは暴力と空腹と恐怖で次第におかしくなっていった。幼かった瑠衣ちゃんは、次第に美代子元被告らに取り込まれていった…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何日も続く異常な生活。「このままでは死んでしまう」。すきを見て初代さんと茉莉子さんを逃がし、自分も逃げた。15年8月のことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性は友人宅を転々としながら、1年後の16年8月に尼崎市にたどり着き、偽名で生活を始めた。尼崎に戻ってきた美代子らにいつ見つかるかという恐怖もあったが、「家族に会えるかもしれない」との思いから離れられなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美代子らに見つからないよう夜にだけ行動し、茉莉子さんや瑠衣被告を捜した。美代子の自宅近くまで行くこともあったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「みんなどこかで生きているはず。また家族で暮らしたい」。そんな思いから2DKのマンションを借り、茉莉子さんらの部屋を用意した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件は[[平成23年]]11月、尼崎市でドラム缶に入った大江和子さん＝当時66歳＝の遺体が見つかったことで表面化した。男性は、事件を報じる新聞の切り抜きを手に検察庁に駆け込んだ。「似たような事件があったんです」。その後、美代子元被告らによる事件が次々と明らかになっていったが、まさか茉莉子さんが死んでいるとは想像もしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[平成24年]]10月に尼崎市の民家の床下から茉莉子さんと兄の隆さんの遺体が発見され、初代さんも亡くなっていたことが判明。瑠衣被告は逮捕された。「加害者と被害者の父になってしまった…」家族や兄を助けられなかった自分を責め続けた男性だが、一方で「生き残ったものとして、やるべきことがある」とも思うようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お父さん、お誕生日おめでとう」。2014年の男性の誕生日に瑠衣被告から弁護士を通じ、祝いの言葉が伝えられたという。瑠衣被告にとって、生き残った家族は男性だけ。「瑠衣が、何があったか正直に話していると聞き、安心した」。男性はそう話す&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後、開かれる裁判員裁判で、すべてが明らかになることを願う。だが、それは、瑠衣被告が加害者である現実と正面から向き合うことでもある。「瑠衣も最初は被害者だった。でも、やったことに関してはきちんと裁判で明らかにして、罪を償ってもらわなければいけない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高松から逃げ出した後、茉莉子さんや初代さんの行方は知らなかったが、その後の捜査で、茉莉子さんが2度、尼崎の美代子宅から逃げ出していたことが分かった。[[平成16年]]から約2年間、大阪府内でアルバイトをしながら暮らしていたことも分かり、当時の友人らに話を聞くこともできた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、初代さんは和歌山県内のホテルで住み込みの仲居として4年間働いていた。「茉莉ちゃんや初代が、美代子元被告たちから逃げて、幸せに暮らした時間があったと知ってうれしかった」。男性は涙ぐんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は、茉莉子さんの知人らから当時の話を聞く機会があるという。茉莉子さんの友人からもらった写真には、カラオケや居酒屋で楽しそうに笑う茉莉子さんの姿があった。男性は「家族の空白の時間を埋めたい」との思いが募るという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年3月13日、兵庫県警などの捜査本部は解散した。これまで延べ約8万人の捜査員を投入し、犠牲者8人の事件を立件。神戸地検はこのうち茉莉子さんや初代さんら6人について、美代子の親族ら10人を殺人や傷害致死罪などで起訴した。しかし男性の義理の母、皆吉ノリさん＝発見時88歳＝ら2人の死亡については、時効成立などで不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「法律上では不起訴になっても、犠牲者は犠牲者。罪は罪だ。みんな理不尽な殺され方をして、怒りや悔しさは収まらない」。男性は強い口調で話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の警察の対応についても、不信感は消えない。兵庫県警は平成25年4月、美代子らによる暴行や監禁で離散に追い込まれた男性の一家ら3家族について、被害親族や友人らから尼崎東署など5署に計10件14回の相談・通報があったが、このうち6件10回で適切な対応をとらず、事件を把握する機会を逸していたとの検証結果を公表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この中には、男性や茉莉子さんの友人らが訴えた6件10回の相談・通報も含まれるが、県警は家族内でのトラブルを理由に取り合わなかった。「きちんと対応してくれたら助かったかもしれない」。男性は悔しさをにじませる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、「ここまで事件を明らかにしてもらい、刑事さんたちにはお世話になった」と感謝の気持ちもある。だからこそ「この事件を教訓に、警察には市民の助けを求める声をきちんと拾い上げてほしい」と願う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性はこうも言う。「世間にとって事件は過去になるが、被害者には終わりがない。マスコミも、事件が起こったときにだけ報道するのでなく、同じような事件が起きないよう、よりよい社会をつくるための取材をしてほしい」。報道する側にとって重い言葉だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかしま　まりこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:警察不祥事]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2012年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:香川県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:高松市]]&lt;br /&gt;
[[Category:殺人被害者]]&lt;br /&gt;
[[Category:転落人生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1982年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82&amp;diff=395005</id>
		<title>岡山市</title>
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				<updated>2021-11-26T01:43:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: /* その他の分野 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:岡山市　1.jpg|thumb|300px|right|岡山より瀬戸内海を望む]]&lt;br /&gt;
[[Image:岡山市　2.jpg|thumb|300px|right|瀬戸内海より岡山を望む]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''岡山市'''（おかやまし）は、[[中国地方]]の南東部、[[岡山県]]の南部に位置する[[政令指定都市]]で、同県の[[県庁所在地]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
全国的には[[桃太郎]]の伝説と[[吉備団子]]や[[西大寺 (岡山市)|西大寺会陽]]（[[裸祭り]]）、温暖な[[瀬戸内]]の気候により育まれた[[マスカット・オブ・アレキサンドリア]]や[[白桃]]など高級フルーツの産地として知られる都市である。中心部には[[岡山城]] や[[日本三名園]]の一つである[[後楽園]]を市民のオアシスとして擁している。[[岡山藩]][[池田氏]]の[[城下町]]として栄えた[[江戸時代]]以来、地域中心都市として発展してきた高層ビルの立ち並ぶ中心部と、長閑な田園や中山間地域が広がる[[郊外]]の豊かな自然とが調和した都市環境を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代以降の[[瀬戸大橋]]の開通、[[西日本旅客鉄道|JR]]線の[[四国]]との直通化、[[山陽自動車道]]の開通に伴い交通[[インフラストラクチャー|インフラ]]が急速に整備され、[[岡山都市圏]]は周辺[[都市圏]]と共に[[東瀬戸経済圏]]として成長してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広大な平野を背景に中四国のクロスポイントとして交通網が整備され、一大物流ハブという優位性を持つ。都市部人口増加率は先行政令指定都市と比較しても上位に位置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[4月1日]]に全国で18番目、[[中国・四国地方]]では[[広島市]]に次いで2番目となる[[政令指定都市]]に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
[[Image:岡山市　3.jpg|thumb|300px|right|岡山駅東口からの風景]]&lt;br /&gt;
=== 地勢 ===&lt;br /&gt;
市の北部はなだらかな丘が続く[[吉備高原]]の一角をなしており、市民の水がめである[[旭川ダム]]や、利便性の良さから利用客が増大している[[岡山空港]]、および近郊住宅街がある。瀬戸内海に注ぐ[[旭川 (岡山県)|旭川]]と[[吉井川]]、2つの[[一級河川]]の運搬・堆積作用によって形成された南部の[[岡山平野]]に中心市街地が位置しており、さらに平野の南部は江戸時代以降の[[干拓]]地であり農地が広がり穀倉地帯をなしている。その南に[[児島湾]]を挟み、瀬戸内海を望む風光明媚な[[児島半島]]の丘陵地を成す。&lt;br /&gt;
[[Image:岡山市　4.jpg|thumb|right|300px|岡山県庁と市内東部を流れる旭川　向こう岸の巨大な緑地帯が[[後楽園]]]]&lt;br /&gt;
[[Image:岡山市　5.jpg|thumbnail|300px|岡山のビジネス街 &lt;br /&gt;
左から[[ベネッセ]]本社、[[中国新聞]]社本社、英会話[[イーオン]]本社、そして一番右が[[林原グループ]]総本社である。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[川|河川]]&lt;br /&gt;
** [[一級河川]]&lt;br /&gt;
*** [[旭川 (岡山県)|旭川]]：市の中央部を北から南に貫流し、児島湾に注ぐ。&lt;br /&gt;
*** [[吉井川]]：市の東部・西大寺地区を北から南に流れ、児島湾に注ぐ。&lt;br /&gt;
* [[湖|湖沼]]&lt;br /&gt;
** [[児島湖]]：[[1962年]]（[[昭和]]37年）児島湾を堤防で締め切って造られた農業潅漑用の人工湖。&lt;br /&gt;
** [[旭川湖]]：市の北部を占める[[建部町]]にある[[旭川ダム]]（旭川第1堰堤）のダム湖。旭川中流部の一部をなす。[[美咲町]]、[[吉備中央町]]と湖内で接している。&lt;br /&gt;
** [[白鳥湖]]：市の北部を占める建部町にある旭川ダム（旭川第2堰堤）のダム湖。旭川中流部の一部をなす。吉備中央町と湖内で接している。&lt;br /&gt;
* [[山]]&lt;br /&gt;
** 金山（499.5m、市内最高峰）&lt;br /&gt;
** [[金甲山]]（403m）&lt;br /&gt;
** 龍ノ口山（257m）&lt;br /&gt;
** 芥子山（233m、別名：備前富士）&lt;br /&gt;
** 操山（169m）&lt;br /&gt;
* [[島]]&lt;br /&gt;
** [[犬島諸島]]&lt;br /&gt;
*** [[犬島]]：犬島諸島唯一の有人島。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 気候 ===&lt;br /&gt;
北を[[中国山地]]、南を[[四国山地]]に挟まれた[[瀬戸内海]]沿岸部に位置するため、典型的な[[瀬戸内海式気候]]に属す。温暖で日照時間は年間約2000時間と長く、年間降水量は1100mm程度と[[雨]]・[[雪]]は全国的に見て非常に少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[春季]]と[[秋季]]では移動性の[[高気圧]]に覆われ快晴となる日が多く、[[太平洋高気圧]]に覆われる[[夏季]]には瀬戸内海沿岸特有の「[[凪]]」が起るため、[[熱帯夜]]になることがしばしばある。しかし毎年幾度となく[[日本列島]]に来襲する[[台風]]やその影響による風雨も、中国山地や四国山地の山々によって弱められることが多く、災害に見舞われることは少ない。また、冬季においては北東季節風が中国山地にさえぎられるため降雪は少なく、雪が降った場合でも積雪する事はほとんどない。[[1989年]]以降、降水量1mm以上の降水日数が全国の[[県庁所在地]]では最少であるため、'''「晴れの国」'''をキャッチフレーズとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隣接する自治体 ===&lt;br /&gt;
[[Image:岡山市　7.jpg|300px|thumb|岡山駅を発車した[[新幹線500系]]]]&lt;br /&gt;
* 岡山県：[[倉敷市]]、[[玉野市]]、[[総社市]]、[[備前市]]、[[瀬戸内市]]、[[赤磐市]]、[[加賀郡 (岡山県)|加賀郡]][[吉備中央町]]、[[久米郡]][[久米南町]]、[[美咲町]]、[[都窪郡]][[早島町]]&lt;br /&gt;
* [[香川県]]（海上で隣接）：[[小豆郡]][[土庄町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人口 ===&lt;br /&gt;
岡山市の推計人口は現在130万人を超えており、現在増加傾向にある。これは若年層を中心とした働き手による社会増および自然増によると考えられる。（全政令指定都市18市中々途半端）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:岡山市　8.jpg|300px|thumb|[[児島湖]]周辺　奥に見える超高層ビル群は[[天満屋]]ハピータウン]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また人口増加率についても先行政令市と比較しても比較的上位である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 古代から[[律令制|律令時代]]まで ===&lt;br /&gt;
古代の岡山は[[吉備国]]の一角であり、[[弥生時代]]と[[古墳時代]]には、[[筑紫国|筑紫]]・[[出雲国|出雲]]・[[ヤマト王権|ヤマト]]・[[毛野国|毛野]]などと並んで、[[日本列島]]を代表する政権として繁栄し、ヤマトと連合して列島の統一・治世に貢献した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、吉備の興隆を快く思わないヤマトに裏切られて勢力を削減され、[[備前国]]・[[備中国]]・[[備後国]]・[[美作国]]に分割され、これ以後現在に至るまで、経済・文化の面で連関の強い旧吉備国の政治的な統一は達成されていない。吉備国が分割された後、備前国の[[国府]]は現在の岡山市域内に置かれたと見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦国時代から天正期 ===&lt;br /&gt;
岡山周辺は[[室町時代]]までは農村地帯で、[[16世紀]]には[[金光氏]]が小規模な城を築いて拠点にしていた。[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]に岡山の地の交通の便と土地の広さに目を付けた[[宇喜多直家]]は[[1570年]]（[[元亀]]元年）に[[金光宗高]]を謀反の疑いありとして切腹させて、[[岡山城]]を奪った。その後城を大規模に拡張し、[[山陽道]]を岡山経由に付け替えて、[[備前国]]内外の商人を呼び寄せ、[[1573年]]（[[天正]]元年）に本拠にすべく移住した。直家が始めた城下町・岡山の振興は、[[宇喜多秀家|秀家]]の代にも続けられ、これ以後、岡山は主に備前国の政治経済の中心地となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 江戸時代 ===&lt;br /&gt;
[[Image:Ikeda Tsunamasa.jpg|thumb|right|180px|池田綱政]]&lt;br /&gt;
宇喜多秀家が[[関ヶ原の戦い]]で没落すると、[[1601年]]（[[慶長]]6年）に[[小早川秀秋]]が岡山城に入った。秀秋は翌[[1602年]]（慶長7年）に死に、小早川家は断絶した。[[1603年]]（慶長8年）には[[池田忠継]]が入り、以後[[江戸時代]]を通じて、岡山は[[池田氏]]の[[城下町]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
城下町としての岡山は発展を続け、池田氏第四代の[[池田綱政|綱政]]の代である[[1707年]]（[[宝永]]4年）には町方人口が3万0635人（武家・寺社方を含めた総人口は推定4万～5万人）に達し、国内でも十指に入る経済力を持つ城下町となった。[[後楽園]]が造成されたのもこの時期である。しかるに町方人口は[[享保]]の頃から暫減し、幕末の[[1858年]]（[[安政]]年）には2万0092人となる。これは岡山藩の新田開発による農村商業の発達とは対照的であり、藩当局が農村から都市への人口流入を抑制する政策をとったことによるものとみられる。その後も順調に発展し、江戸時代末期には、十指に入る経済力を持つ城下町となった（江戸時代後期の大手の城下町：[[鹿児島市|鹿児島]]・[[熊本市|熊本]]・[[広島市|広島]]・岡山・[[徳島市|徳島]]・[[名古屋市|名古屋]]・[[金沢市|金沢]]・[[仙台市|仙台]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 明治維新から第二次大戦まで ===&lt;br /&gt;
[[Image:岡山市　6.jpg|300px|thumb|岡山一番街（岡山駅地下商店街）　世界初の本格的[[ジオフロント]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[明治]]4年[[7月14日 (旧暦)|7月14日]]（[[1871年]][[8月29日]]）の[[廃藩置県]]により、岡山は[[岡山県]]の県庁所在地となり、[[1889年]]（明治22年）には市制を敷いた。市制施行当時、面積5.77km&amp;amp;sup2;、人口4万7564人。[[1920年]]（[[大正]]9年）には人口9万4585人を数えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦|第二次大戦]]末期の[[1945年]]（[[昭和]]20年）[[6月29日]]の[[岡山空襲]]で大きな被害を受け、1000人以上が犠牲となり、10万人以上が家を失った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第二次大戦後 ===&lt;br /&gt;
戦後は順調に発展し、周辺市町村との[[市町村合併|合併]]を進めた。[[1960年]]（昭和35年）頃には、[[倉敷市]]を含めた県南広域都市の構想を岡山県知事が提唱したが、倉敷市長の失踪に端を発する騒動により、白紙撤回された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1972年]]（昭和47年）[[3月15日]]には[[山陽新幹線]][[岡山駅]]が開業、[[1988年]]（昭和63年）[[3月20日]]には[[瀬戸大橋線]]が開業し、以来は鉄道交通の要衝となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]（[[平成]]8年）には、国から[[中核市]]に指定された。その後の[[2005年]]（平成17年）[[3月22日]]、隣接する[[御津郡]][[御津町 (岡山県)|御津町]]・[[児島郡]][[灘崎町]]の2町を編入、[[2007年]]（平成19年）[[1月22日]]、隣接する[[御津郡]][[建部町]]・[[赤磐郡]][[瀬戸町 (岡山県)|瀬戸町]]の2町を編入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年（平成19年）[[6月26日]]夕方に、市の人口が70万人を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[4月1日]]に[[政令指定都市]]に移行し、区制が施行され、[[北区 (岡山市)|北区]]・[[中区 (岡山市)|中区]]・[[東区 (岡山市)|東区]]・[[南区 (岡山市)|南区]]が設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[1月]]に人口増加キャンペーンを開き、人口が増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治・行政 ==&lt;br /&gt;
=== 市長 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 現職市長&lt;br /&gt;
[[高谷茂男|髙谷茂男]] （たかや　しげお、[[2005年]]（平成17年）[[10月11日]]～。第33・34代市長。2期目）&lt;br /&gt;
;副市長&lt;br /&gt;
* 村手聡 （むらて　さとし）&lt;br /&gt;
* 佐古親一 （さこ　しんいち）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 歴代市長&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 50px;&amp;quot;|歴代&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 120px;&amp;quot;|氏名&lt;br /&gt;
! 在任期間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| [[花房端連]]&lt;br /&gt;
| [[1889年]]（[[明治]]22年）9月17日～1890年（明治23年）10月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 新庄厚信&lt;br /&gt;
| [[1890年]]（明治23年）10月30日～1894年（明治27年）年5月15日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3&lt;br /&gt;
| 小田安正 （1期）&lt;br /&gt;
| [[1894年]]（明治27年）7月4日～1900年（明治33年）7月3日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 小田安正 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1900年]]（明治33年）8月8日～1902年（明治35年）7月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5&lt;br /&gt;
| 岡田磐 （1期）&lt;br /&gt;
| [[1902年]]（明治35年）7月25日～1908年（明治41年）7月24日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 岡田磐 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1908年]]（明治41年）年7月28日～1914年（大正3年）年7月23日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7&lt;br /&gt;
| 岡田磐 （3期）&lt;br /&gt;
| [[1914年]]（[[大正]]3年）8月3日～1918年（大正7年）8月2日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 中山寛&lt;br /&gt;
| [[1918年]]（大正7年）10月19日～1922年（大正11年）10月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 9&lt;br /&gt;
| 窪谷逸次郎 （1期）&lt;br /&gt;
| [[1923年]]（大正12年）5月10日～1927年（昭和2年）5月9日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10&lt;br /&gt;
| 窪谷逸次郎 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1927年]]（[[昭和]]2年）5月10日～1928年（昭和3年）8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 11&lt;br /&gt;
| 守屋松之助 （1期）&lt;br /&gt;
| [[1929年]]（昭和4年）2月25日～1932年（昭和7年）12月12日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 守屋松之助 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1933年]]（昭和8年）3月16日～1933年（昭和8年）8月2日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 13&lt;br /&gt;
| 石原市三郎&lt;br /&gt;
| [[1934年]]（昭和9年）2月25日～1938年（昭和13年）2月24日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 14&lt;br /&gt;
| 時実秋穂&lt;br /&gt;
| [[1938年]]（昭和13年）3月19日～1940年（昭和15年）1月8日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 15&lt;br /&gt;
| 国富友次郎&lt;br /&gt;
| [[1940年]]（昭和15年）9月4日～1944年（昭和19年）9月3日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 16&lt;br /&gt;
| 竹内寛&lt;br /&gt;
| [[1944年]]（昭和19年）9月4日～1945年（昭和20年）10月9日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 17&lt;br /&gt;
| 橋本富三郎&lt;br /&gt;
| [[1945年]]（昭和20年）11月22日～1947年（昭和22年）2月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 18&lt;br /&gt;
| 田中弘道&lt;br /&gt;
| [[1947年]]（昭和22年）4月6日～1951年（昭和26年）3月24日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 19&lt;br /&gt;
| 横山昊太&lt;br /&gt;
| [[1951年]]（昭和26年）4月23日～1955年（昭和30年）4月12日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 20&lt;br /&gt;
| 田淵久&lt;br /&gt;
| [[1955年]]（昭和30年）5月1日～1959年（昭和34年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 21&lt;br /&gt;
| 寺田熊雄&lt;br /&gt;
| [[1959年]]（昭和34年）5月1日～1963年（昭和38年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 22&lt;br /&gt;
| 岡﨑平夫 （1期）&lt;br /&gt;
| [[1963年]]（昭和38年）5月1日～1967年（昭和42年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 23&lt;br /&gt;
| 岡﨑平夫 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1967年]]（昭和42年）5月1日～1971年（昭和46年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 24&lt;br /&gt;
| 岡﨑平夫 （3期）&lt;br /&gt;
| [[1971年]]（昭和46年）5月1日～1975年（昭和50年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 25&lt;br /&gt;
| 岡﨑平夫 （4期）&lt;br /&gt;
| [[1975年]]（昭和50年）5月1日～1979年（昭和54年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 26&lt;br /&gt;
| 岡﨑平夫 （5期）&lt;br /&gt;
| [[1979年]]（昭和54年）5月1日～1983年（昭和58年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 27&lt;br /&gt;
| 松本一 （1期）&lt;br /&gt;
| [[1983年]]（昭和58年）5月1日～1987年（昭和62年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 28&lt;br /&gt;
| 松本一 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1987年]]（昭和62年）5月1日～1991年（平成3年）1月14日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 29&lt;br /&gt;
| [[安宅敬祐]] （1期）&lt;br /&gt;
| [[1991年]]（[[平成]]3年）2月12日～1995年（平成7年）2月9日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 30&lt;br /&gt;
| 安宅敬祐 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1995年]]（平成7年）2月10日～1999年（平成11年）2月9日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 31&lt;br /&gt;
| [[萩原誠司]] （1期）&lt;br /&gt;
| [[1999年]]（平成11年）2月10日～2003年（平成15年）2月9日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 32&lt;br /&gt;
| 萩原誠司 （2期）&lt;br /&gt;
| [[2003年]]（平成15年）3月24日～2005年（平成17年）8月25日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 33&lt;br /&gt;
| [[高谷茂男|髙谷茂男]] （1期）&lt;br /&gt;
| [[2005年]]（平成17年）10月11日～2009年（平成21年）10月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 34&lt;br /&gt;
| 髙谷茂男 （2期）&lt;br /&gt;
| [[2009年]]（平成21年）10月11日～現職&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:岡山市　9.jpg|300px|thumb|[[児島]]・[[下津井]]　[[瀬戸大橋]]が見える]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市役所組織 ===&lt;br /&gt;
主要な組織（局）のみ記載（2009年（平成21年）4月1日現在）&lt;br /&gt;
* 総務局&lt;br /&gt;
* 企画局&lt;br /&gt;
* 財政局&lt;br /&gt;
* 市民局&lt;br /&gt;
* 保健福祉局&lt;br /&gt;
* 環境局&lt;br /&gt;
* 経済局&lt;br /&gt;
* 都市整備局&lt;br /&gt;
* 下水道局&lt;br /&gt;
* 水道局&lt;br /&gt;
* 病院局&lt;br /&gt;
* 消防局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 行政区 ===&lt;br /&gt;
岡山市内には以下の4つの行政区が設置されており、行政区の数は政令指定都市18市のうちで2番目に少なくなっている（最少は[[静岡市]]の3区）。&lt;br /&gt;
* [[北区 (岡山市)|北区]]：市中心部および北西部。人口・面積とも最大。&lt;br /&gt;
* [[中区 (岡山市)|中区]]：おおむね旭川以東、百間川以西。面積最小、人口密度は最大。&lt;br /&gt;
* [[東区 (岡山市)|東区]]：市東部（西大寺・上道・瀬戸地区）。&lt;br /&gt;
* [[南区 (岡山市)|南区]]：市南西部（芳田・興除・岡南・妹尾・灘崎・藤田地区）。人口増加率は最大。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各区の人口、面積、人口密度は以下のようになっている。（人口は2005年[[国勢調査]]）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 4em;&amp;quot;|順位&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 10em;&amp;quot;|人口&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 10em;&amp;quot;|面積&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 10em;&amp;quot;|人口密度&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
| 北区 （295,312人）&lt;br /&gt;
| 北区 （451.03km²）&lt;br /&gt;
| 中区 （2712人/km²）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
| 南区 （165,193人）&lt;br /&gt;
| 東区 （160.28km²）&lt;br /&gt;
| 南区 （1297人/km²）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
| 中区 （138,949人）&lt;br /&gt;
| 南区 （127.36km²）&lt;br /&gt;
| 北区 （655人/km²）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4位&lt;br /&gt;
| 東区 （96,718人）&lt;br /&gt;
| 中区 （51.24km²）&lt;br /&gt;
| 東区 （603人/km²）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 区役所・支所等の管轄地域 ===&lt;br /&gt;
* 市内は、4区役所、11地域センター、3支所に編成されている。&lt;br /&gt;
* 御津・建部・瀬戸の3支所は、合併特例法の期限後に、地域センターに変更される予定。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 名称&lt;br /&gt;
! 所在地&lt;br /&gt;
! 管轄地域&lt;br /&gt;
! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| '''[[岡山市役所]]'''&lt;br /&gt;
| 北区大供一丁目1番1号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;市内4行政区を総括&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北区 (岡山市)|'''北区役所''']]&lt;br /&gt;
| 北区大供一丁目1番1号&lt;br /&gt;
| 岡山市北区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;市役所の一部に設置&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉備]]地域センター&lt;br /&gt;
| 北区庭瀬414番地&lt;br /&gt;
| 岡山市北区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高松]]地域センター&lt;br /&gt;
| 北区高松141番地1&lt;br /&gt;
| 岡山市北区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[一宮]]地域センター&lt;br /&gt;
| 北区一宮553番地1&lt;br /&gt;
| 岡山市北区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[津高 (岡山市)|津高]]地域センター&lt;br /&gt;
| 北区栢谷1682番地&lt;br /&gt;
| 岡山市北区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[足守]]地域センター&lt;br /&gt;
| 北区足守718番地&lt;br /&gt;
| 岡山市北区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[御津町 (岡山県)|御津]]支所&lt;br /&gt;
| 北区御津金川1020番地&lt;br /&gt;
| 旧御津町域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;合併特例区のため、当面は支所のまま&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[建部町|建部]]支所&lt;br /&gt;
| 北区建部町福渡489番地&lt;br /&gt;
| 旧建部町域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;合併特例区のため、当面は支所のまま&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中区 (岡山市)|'''中区役所''']]&lt;br /&gt;
| 中区浜三丁目7番15号&lt;br /&gt;
| 岡山市中区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[山陽放送#本社・支社所在地|RSKメディアコム]]の1 - 3階に設置。&amp;lt;ref&amp;gt;2009年3月2日から、住民票交付などの一部の窓口業務については同区役所での取扱いが実施されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東区 (岡山市)|'''東区役所''']]&lt;br /&gt;
| 東区[[西大寺 (岡山市東区の地名)|西大寺]]上二丁目&amp;lt;br/&amp;gt;7番31号&lt;br /&gt;
| 岡山市東区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;旧西大寺支所&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[上道]]地域センター&lt;br /&gt;
| 東区楢原466番地&lt;br /&gt;
| 岡山市東区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬戸町 (岡山県)|瀬戸]]支所&lt;br /&gt;
| 東区瀬戸町瀬戸45番地&lt;br /&gt;
| 旧瀬戸町域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;合併特例区のため、当面は支所のまま&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[南区 (岡山市)|'''南区役所''']]&lt;br /&gt;
| 南区灘崎町片岡207番地&lt;br /&gt;
| 岡山市南区域&amp;lt;br/&amp;gt;（旧灘崎町域を含む）&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;旧灘崎支所&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田村 (岡山県)|藤田]]地域センター&lt;br /&gt;
| 南区藤田508番地&lt;br /&gt;
| 岡山市南区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[興除村|興除]]地域センター&lt;br /&gt;
| 南区中畦593番地&lt;br /&gt;
| 岡山市南区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[妹尾]]地域センター&lt;br /&gt;
| 南区箕島1024番地8&lt;br /&gt;
| 岡山市南区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 福田地域センター&lt;br /&gt;
| 南区古新田1089番地&lt;br /&gt;
| 岡山市南区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 児島地域センター&lt;br /&gt;
| 南区北浦716番地&lt;br /&gt;
| 岡山市南区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市議会 ===&lt;br /&gt;
:定数：53名（定数特例適用の定数、本来の定数は52名）&lt;br /&gt;
:議長：宮武博（政隆会）&lt;br /&gt;
:副議長：伏見源十郎（新風会）&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[4月22日]]執行の市議会議員選挙で選出。&lt;br /&gt;
** 内訳は旧建部町域以外（一般選挙区）から選出された議員が52名、合併特例法の定数特例を適用して旧建部町域（建部選挙区）から選出された議員が1名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;会派の構成&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!会派名&lt;br /&gt;
!議員数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''新風会'''（[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]・保守系）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[公明党]]岡山市議団'''&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''ゆうあいクラブ'''（保守系・連合系無所属）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''政隆会'''（自由民主党・保守系）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''市民ネット'''（[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]系）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[日本共産党]]岡山市議団'''&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''新生会'''（政隆会から分裂）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
（2009年9月15日現在）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;行政区ごとの定数&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!行政区&lt;br /&gt;
!議員数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北区&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|21&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|中区&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|東区&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|南区&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|13&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
（本来の定数52で割り振り）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警察 ===&lt;br /&gt;
警察署は市内に6箇所あり、政令指定都市であるため[[岡山県警察|岡山県警]]の[[岡山市警察部|市警察部]]が統括している。管轄区域は概ね行政区の区域が中心であるが一部は合併以前の管轄となっている地域がある。&lt;br /&gt;
* [[岡山中央警察署]]：[[中区 (岡山市)|中区]]全域と[[北区 (岡山市)|北区]]のうち概ね西川以東の都心部を管轄&lt;br /&gt;
* [[岡山西警察署]]：北区のうち概ね西川以西の都心部を含む西部と一宮・高松・吉備・足守地区を管轄&lt;br /&gt;
* [[岡山北警察署]]：北区のうち御津・建部地区を管轄&lt;br /&gt;
* [[岡山南警察署]]：[[南区 (岡山市)|南区]]全域と北区の一部を管轄&lt;br /&gt;
* [[岡山東警察署]]：[[東区 (岡山市)|東区]]のうち[[西大寺 (岡山市東区の地名)|西大寺]]・[[上道]]地区を管轄&lt;br /&gt;
* [[赤磐警察署]]：東区のうち[[瀬戸町|瀬戸]]地区を管轄&lt;br /&gt;
* [[倉敷警察署]]（[[倉敷市]]）：北区大内田（岡山県総合流通センター吉備地区）の一部を管轄&lt;br /&gt;
※詳細な管轄区域については、岡山県警察署の名称、位置及び管轄区域に関する条例において確認することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 消防 ===&lt;br /&gt;
消防は全域を[[岡山市消防局]]が担当し、北・中・東・西・南の5消防署・13出張所（うち1出張所は岡山市へ消防・救急業務を委託している[[吉備中央町]]に設置）・1救急ステーションが設置され、[[岡南飛行場]]には消防航空隊の基地が設置されており、西消防署には[[高度救助隊]]も組織されている。中区を管轄する中消防署は現在北区番町に所在するが、2011年春をめどに中区今在家に整備されて移転する。&lt;br /&gt;
* 岡山市消防局北消防署（[[北区 (岡山市)|北区]]北東部を管轄）&lt;br /&gt;
** 御野出張所・津高出張所・御津出張所・建部出張所&lt;br /&gt;
* 岡山市消防局中消防署（[[中区 (岡山市)|中区]]を管轄）&lt;br /&gt;
** 旭東出張所・竜操出張所&lt;br /&gt;
* 岡山市消防局東消防署（[[東区 (岡山市)|東区]]を管轄）&lt;br /&gt;
** 可知出張所・上道出張所・瀬戸出張所&lt;br /&gt;
* 岡山市消防局西消防署（北区西部を管轄）&lt;br /&gt;
** 吉備津出張所・吉備中央出張所（吉備中央町）・吉備中央出張所足守救急ステーション&lt;br /&gt;
* 岡山市消防局南消防署（[[南区 (岡山市)|南区]]を管轄）&lt;br /&gt;
** 妹尾出張所・灘崎出張所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年度以降の管轄区域は概ね行政区の区域と一致している。北区については北消防署と西消防署の2署が管轄する。新設の西消防署の管轄区域は、北区のうち、京山、石井、中山、高松、足守の各中学校区、御南中学校区のうち笹ヶ瀬川以西、吉備中央町である。北消防署の管轄区域は北区のうち西消防署の管轄区域を除く区域である。また、西消防署の新設により、三門出張所と庭瀬出張所は西消防署に統合という形で廃止された。2010年度を目処に高度救助隊から、政令指定都市に設置が義務付けられている[[特別高度救助隊]]に格上げする計画がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市町村合併と政令指定都市 ==&lt;br /&gt;
=== 昭和の大合併 ===&lt;br /&gt;
; 岡山県南百万都市建設計画&lt;br /&gt;
[[1961年]]（昭和36年）岡山県知事だった[[三木行治]]が新産業都市の受け皿として、全国6大都市（当時）に次ぐ大都市形成のため打ち出した計画で、[[邑久町]]（現[[瀬戸内市]]）から[[鴨方町]]（現[[浅口市]]）、南は[[児島半島]]までの33市町村による当時での人口が約90万人（その後の人口規模は約130万人に達している）の大規模な合併であった。&lt;br /&gt;
三木知事と[[自治省]]（現総務省）を中心に推し進められ、全ての関係市町村議会で合併の議決が行われ（岡山市においては[[1962年]][[12月17日]]、22対16の賛成多数で議決）、岡山市・[[倉敷市]]・[[児島|児島市]]（現倉敷市児島）を除く首長も承認し国に合併申請をした。しかし、倉敷市長が年末年始に公印を持ったまま上京し一時失踪する騒動が発生したことで倉敷市の調印が行われず、このことで岡山・児島の二市も脱退、[[1964年]]には三木知事の急逝により構想は頓挫した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 50万都市への合併&lt;br /&gt;
[[高度経済成長期]]に入り、岡山市は郊外へ市街地を拡大させ膨張していったことで、周辺市町村のあちこちで急速な[[ベッドタウン]]化が進み[[社会資本]]整備が追いつかなくなり合併が一気に進んだ。[[1969年]]（昭和44年）に[[財政再建団体]]転落直前であった[[西大寺市]]を皮切りに一宮町、津高町、高松町、吉備町、妹尾町、福田村、足守町、上道町、興除村さらに[[1975年]]（昭和50年）の藤田村に至るまで11市町村との大合併が行われ、岡山市は[[政令指定都市]]の法律要件である人口50万人を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平成の大合併 ===&lt;br /&gt;
[[2002年]][[2月]] 岡山[[青年会議所]]が岡山市と[[玉野市]]との合併による[[政令指定都市]]移行の要望書を岡山市長に提出し、[[7月]]には岡山市と玉野市、[[灘崎町]]、[[御津町]]、[[瀬戸町]]による合併研究会が設置され、さらに[[2003年]][[4月]]には 瀬戸町を除いた[[任意合併協議会]]が設置された。[[2004年]][[1月]]に新設合併、既存の独自の行政サービスの維持などの内容で中間答申がなされるが、玉野市では議会と市民グループの反対があり[[2月]]に岡山市との合併を断念し離脱した。しかし残る灘崎町・御津町は岡山市との合併協議を続け[[2005年]][[3月]]に編入合併した。（岡山県南政令市構想第一次合併）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の町と合併協議をしていた建部町・瀬戸町は相次いで方針を転換し、政令指定都市移行を前提に岡山市に合併を申し入れ、[[2007年]][[1月]]に編入合併された（岡山県南政令市構想第二次合併）（[[国勢調査]]人口69万6千、合併時[[推計人口]]69万8千人）。そして、2007年[[6月]]には推計人口70万人突破し（市調査の推計人口、県の月次報告では[[8月1日]]）、政令市移行のための人口要件が満たされたこととされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政令指定都市移行までの経過 ====&lt;br /&gt;
* 2006年6月 - 建部町、瀬戸町との合併が市議会で議決され、県へ合併申請。&lt;br /&gt;
* 2006年9月 - 市長が市議会9月定例会の代表質問で、2009年中に[[政令指定都市]]移行を目指すと正式に表明。&lt;br /&gt;
* 2006年10月、11月 - [[岡山県]]と権限移譲に関する研究会を設置、庁内に政令指定都市推進本部を設置。&lt;br /&gt;
* 2007年1月 - 建部町、瀬戸町を編入合併。&lt;br /&gt;
* 2007年6月 - 推計人口が政令指定都市の人口要件（特例）の70万人を突破。&lt;br /&gt;
* 2007年7月 - 「行政区画等審議会」、「政令指定都市県市連絡会議」をそれぞれ設置。&lt;br /&gt;
* 2007年12月 - [[行政区]]を4区とし[[区役所]]位置（暫定含む）を決定、市議会で「政令指定都市に関する意見書」が議決され、県知事、県議会に提出し要望。岡山県との権限移譲に関する基本協定締結。&lt;br /&gt;
* 2008年2月 - 行政区画等審議会に区名選定が諮問される。岡山市政令指定都市推進協議会が[[市長]]、市議会議長とともに[[総務省]]に要望を行う。&lt;br /&gt;
* 2008年3月 - [[総務省]]との事務協議が開始される。県議会で「政令指定都市に関する意見書」が議決され、[[内閣総理大臣]]、[[総務大臣]]、[[衆議院議長]]、[[参議院議長]]に提出。&lt;br /&gt;
* 2008年6月 - [[岡山県知事]]が市長とともに総務省を訪問し、2009年4月の岡山市の政令指定都市移行を県として正式に要望。岡山市は行政区画等審議会の答申を受け、4行政区の区名を、[[北区 (岡山市)|北区]]・[[中区 (岡山市)|中区]]・[[東区 (岡山市)|東区]]・[[南区 (岡山市)|南区]]とする方針を決定。&lt;br /&gt;
* 2008年9月 - 県知事、[[県議会議長]]、市長、市議会議長、岡山市政令指定都市推進協議会会長らが[[増田寛也]][[総務大臣]]（当時）に[[政令]]の改正を要望。&lt;br /&gt;
* 2008年10月 - 10日の閣議で、[[2009年]]4月1日に岡山市を政令指定都市とする政令の改正が閣議決定され、16日に公布された。&lt;br /&gt;
* 2009年4月 - 政令指定都市に移行。4行政区が設置され、各区役所を開所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市域の変遷 ===&lt;br /&gt;
明治22年の市制施行以来周辺の市町村と合併を繰り返してきた現在の岡山市は[[御津郡]]（旧[[御野郡]]・[[津高郡]]）・[[上道郡]]・[[吉備郡]]（旧[[賀陽郡]]）・[[児島郡]]・[[邑久郡]]・[[都窪郡]]（旧[[都宇郡]]）・[[赤磐郡]]（旧[[赤坂郡]]・[[磐梨郡]]）・[[和気郡]]・[[久米郡]]（旧[[久米南条郡]]・[[久米北条郡]]）と広範囲の地域に及んでいる。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 年月日&lt;br /&gt;
! 合併された市町村&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1889年]]（明治22年）6月1日&lt;br /&gt;
| '''市制施行'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1899年]]（明治32年）8月1日&lt;br /&gt;
| 御野村、伊島村、石井村、鹿田村、古鹿田村、福浜村の各一部と、[[三櫂村]]全域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1921年]]（大正10年）3月1日&lt;br /&gt;
| [[伊島村]]、[[石井村 (岡山県)|石井村]]、[[鹿田村 (岡山県御津郡)|鹿田村]]全域と、御野村の大部分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1931年]]（昭和6年）4月1日&lt;br /&gt;
| [[宇野村 (岡山県)|宇野村]]、[[平井村 (岡山県)|平井村]]、[[福浜村]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1950年]]（昭和25年）12月1日&lt;br /&gt;
| （児島湾埋立地を編入）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1952年]]（昭和27年）4月1日&lt;br /&gt;
| [[牧石村]]、[[大野村 (岡山県御津郡)|大野村]]、[[今村]]、[[芳田村]]、[[白石村]]、[[甲浦村]]、[[三蟠村]]、[[沖田村]]、[[操陽村]]、[[富山村 (岡山県都窪郡)|富山村]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1953年]]（昭和28年）3月1日&lt;br /&gt;
| 牧山村、高月村の各一部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1954年]]（昭和29年）4月1日&lt;br /&gt;
| [[高島 (岡山市中区)|高島村]]、[[幡多村]]、[[財田町 (岡山県)|財田町]]、[[小串村 (岡山県)|小串村]]全域と、御津町の一部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1969年]]（昭和44年）2月18日&lt;br /&gt;
| [[西大寺 (岡山市東区の地名)|西大寺市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1971年]]（昭和46年）1月8日&lt;br /&gt;
| [[一宮町 (岡山県)|一宮町]]、[[津高|津高町]]、[[高松町 (岡山県)|高松町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1971年]]（昭和46年）3月8日&lt;br /&gt;
| [[吉備 (岡山市)|吉備町]]、[[妹尾|妹尾町]]、[[福田村 (岡山県都窪郡)|福田村]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1971年]]（昭和46年）5月1日&lt;br /&gt;
| [[上道|上道町]]、[[興除村]]、[[足守|足守町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1975年]]（昭和50年）5月1日&lt;br /&gt;
| [[藤田村 (岡山県)|藤田村]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2005年]]（平成17年）3月22日&lt;br /&gt;
| [[御津町 (岡山県)|御津町]]、[[灘崎町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2007年]]（平成19年）1月22日&lt;br /&gt;
| [[建部町]]、[[瀬戸町 (岡山県)|瀬戸町]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1969年以降に合併された旧市役所・町村役場は、岡山市役所の区役所・支所・地域センターとして引き継がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 住所表記の変遷 （2005年以降） ===&lt;br /&gt;
{| cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;word-break:keep-all&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!-2005年3月21日&lt;br /&gt;
!2005年3月22日-&amp;lt;br/&amp;gt;2007年1月21日&lt;br /&gt;
!2007年1月22日-&amp;lt;br/&amp;gt;2009年3月31日&lt;br /&gt;
!2009年4月1日-&amp;lt;br/&amp;gt;現在&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: rowspan=4|'''旧岡山市域'''&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: rowspan=4 colspan=3|岡山市○○&lt;br /&gt;
|岡山市北区○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岡山市中区○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岡山市東区○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岡山市南区○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: rowspan=4|'''[[合併特例区]]'''&lt;br /&gt;
|御津郡御津町○○&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: colspan=2|岡山市御津○○&lt;br /&gt;
|岡山市北区御津○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|児島郡灘崎町○○&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: colspan=2|岡山市灘崎町○○&lt;br /&gt;
|岡山市南区灘崎町○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: colspan=2|御津郡建部町○○&lt;br /&gt;
|岡山市建部町○○&lt;br /&gt;
|岡山市北区建部町○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: colspan=2|赤磐郡瀬戸町○○&lt;br /&gt;
|岡山市瀬戸町○○&lt;br /&gt;
|岡山市東区瀬戸町○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹都市・提携都市 ==&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|JPN}} [[釧路市]]（[[北海道]]）-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*: [[1980年]]（[[昭和]]55年）観光交流都市提携&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|USA}} [[サンノゼ|サンノゼ市]]（[[アメリカ合衆国|アメリカ]] [[カリフォルニア州]]）&lt;br /&gt;
*: [[1957年]]（昭和32年）[[5月26日]]友好交流都市締結&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|CRC}} [[サンホセ (コスタリカ)|サンホセ市]]（[[コスタリカ|コスタリカ共和国]]）&lt;br /&gt;
*: [[1969年]]（昭和44年）[[1月27日]]友好交流都市締結&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|BUL}} [[プロヴディフ|プロヴディフ市]]（[[ブルガリア|ブルガリア共和国]]）&lt;br /&gt;
*: [[1972年]]（昭和47年）[[4月28日]]友好交流都市締結&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|KOR}} [[富川市]]（[[大韓民国|韓国]] [[京畿道]]）&lt;br /&gt;
*: [[2002年]]（[[平成]]14年）[[2月26日]]友好交流都市締結&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|ROC}} [[新竹市]]（[[台湾]]）&lt;br /&gt;
*: [[2003年]]（平成15年）[[4月21日]]友好交流都市締結&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|CHN}} [[洛陽市]]（[[中華人民共和国|中国]] [[河南省]]）&lt;br /&gt;
*: [[1981年]]（昭和56年）[[4月6日]]友好交流都市締結&lt;br /&gt;
*: 2003年（平成15年）[[4月29日]]友好交流都市提携凍結（洛陽市が新竹市との提携に抗議したため）&lt;br /&gt;
*: [[2006年]]（平成18年）[[3月19日]]友好交流都市提携凍結解除（双方の市長が交代したため。また、締結25周年にあたるために、復活が決まった。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域・地域間関係 ==&lt;br /&gt;
=== 市内の地域 ===&lt;br /&gt;
{{see|岡山市の地域一覧}}&lt;br /&gt;
{{岡山市の地域}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 合併特例区 ===&lt;br /&gt;
「平成の大合併」で編入した御津・灘崎・建部・瀬戸地区に[[合併特例区]]を設けている。&lt;br /&gt;
* 御津合併特例区：旧[[御津町 (岡山県)|御津町]]域（岡山市北区御津）。&lt;br /&gt;
* 灘崎町合併特例区：旧[[灘崎町]]域（岡山市南区灘崎町）。&lt;br /&gt;
* 建部町合併特例区：旧[[建部町]]域（岡山市北区建部町）。&lt;br /&gt;
* 瀬戸町合併特例区：旧[[瀬戸町 (岡山県)|瀬戸町]]域（岡山市東区瀬戸町）。&lt;br /&gt;
いずれも合併時から5年間の時限的なもので、政令指定都市の行政区や東京都の特別区とは異なる。今後これらを政令市の行政区においてどのように取り扱うかが新たな問題として浮上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 岡山と高松（香川）の関係 ===&lt;br /&gt;
岡山市と[[高松市]]は、[[瀬戸内海]]を挟んで互いに対岸に位置しているため、[[宇高連絡船]]の時代から相互交流も盛んであり、[[地上波]][[テレビ放送]]ではエリアが統合される程である。1988年の[[瀬戸大橋]]の開通以降は、相互交流がより密になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、岡山は[[山陽新幹線]]等の主要路線と接続し、高松市もまた四国島内の鉄道交通の主導権を握るなど、岡山と高松は交通都市としての地位を高め、それを確固たる物にしていた。しかし高松は明石海峡大橋開通後、購買力の神戸流出、高速バスの隆盛による高松駅・中心街の地位低下、企業の支店の関西地方への移転統合が進み、オフィス空室率も上昇するなど拠点性の低下が顕著になってきた。一方の岡山市では、繊維産業取引のため設置されていた大手総合商社の営業所や出張所が撤退する等、国内産業構造の変化による統廃合がある一方で中国四国地方の交通の拠点として利便性が高いことを背景にした、拠点の新設や広島や高松から支店や営業所を統廃合して岡山へ移転するなどの前向きな動きもあり、経済状況が厳しい状況下でもオフィス空室率はさほど低下していない。&lt;br /&gt;
このように、自然障壁を介して通じ合っている両市の構図としては、[[広島市]]と[[松山市]]（瀬戸内海）、[[下関市]]と[[北九州市]]（[[関門海峡]]）、[[仙台市]]と[[山形市]]（[[蔵王連峰]]）、[[青森市]]と[[函館市]]（[[津軽海峡]]）、[[京都市]]と[[大津市]]（[[逢坂山]]）、[[福岡市]]と[[佐賀市]]（[[三瀬峠]]）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中四国地方での地位 ===&lt;br /&gt;
{{Main|東瀬戸経済圏}}&lt;br /&gt;
[[岡山駅]]から[[瀬戸大橋線]]で[[四国]]と直結しており、四国の全ての県庁所在地へ向かう特急が発着するほか、[[伯備線]]で山陰主要部とも結ばれており、また智頭線経由の特急スーパー[[いなば (列車)|いなば]]で[[鳥取市]]とも直結しており、岡山駅はすべての[[新幹線]][[のぞみ (列車)|のぞみ]]が停車する一大ターミナルになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また高速道路も東西に大動脈である山陽自動車道、中国自動車道が貫き、南北の岡山自動車道、米子自動車道とクロスしており、[[瀬戸大橋]]を介して、四国の高速道路と結ばれており、日本海から太平洋へ抜ける交通の結節点という優位性のある立地となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]に[[明石海峡大橋]]が、[[1999年]]に[[しまなみ海道]]が開通し、四国の流通網が岡山経由から[[淡路島]]経由に大きく移動すると予想されたものの、実際はさほどの影響はなく交通量を維持している。この背景としては、四国の高速道路網が[[愛媛]]、[[高知]]は[[瀬戸大橋]]利用のほうが利便性が高いことや料金面での差異がないことなどが挙げられ、また他のルートと違い鉄道併用橋であるという輸送力での圧倒的な優位性が大きいと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中国地方]]または[[中四国地方]]においては、交通の結節点である岡山は物流拠点都市としての位置付けが大きく、食品や流通業の一部は中四国の拠点を岡山に置いているなど、都市の地理的特性を活かせる分野の伸びが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 岡山市にある国の機関 ==&lt;br /&gt;
=== 官庁出先機関 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: noerap; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[農林水産省]]&lt;br /&gt;
** [[中国四国農政局]]（岡山第2合同庁舎）&lt;br /&gt;
*** 岡山統計・情報センター&lt;br /&gt;
* [[環境省]]&lt;br /&gt;
** [[中国四国地方環境事務所]]&lt;br /&gt;
* [[国土交通省]]&lt;br /&gt;
** [[中国地方整備局]][[岡山国道事務所]]&lt;br /&gt;
** 中国地方整備局[[岡山河川事務所]]&lt;br /&gt;
** 中国地方整備局[[岡山営繕事務所]]&lt;br /&gt;
** [[中国運輸局]][[岡山運輸支局]]&lt;br /&gt;
* [[厚生労働省]]&lt;br /&gt;
** [[岡山労働局]]（岡山第2合同庁舎）&lt;br /&gt;
** [[岡山労働基準監督署]]&lt;br /&gt;
** [[岡山公共職業安定所]]&lt;br /&gt;
** [[西大寺公共職業安定所]]&lt;br /&gt;
** [[社会保険庁]][[岡山社会保険事務局]]&lt;br /&gt;
*** [[岡山東社会保険事務所]]&lt;br /&gt;
*** [[岡山西社会保険事務所]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: noerap; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[財務省 (日本)|財務省]]&lt;br /&gt;
** [[国税庁]][[広島国税局]][[岡山西税務署]]&lt;br /&gt;
** 国税庁広島国税局[[岡山東税務署]]&lt;br /&gt;
** 国税庁広島国税局[[西大寺税務署]]&lt;br /&gt;
** 国税庁広島国税局[[瀬戸税務署]]&lt;br /&gt;
* [[法務省]]&lt;br /&gt;
** [[広島高等検察庁岡山支部]]&lt;br /&gt;
** [[岡山地方検察庁]]&lt;br /&gt;
*** 岡山区検察庁&lt;br /&gt;
** [[岡山地方法務局]]&lt;br /&gt;
* [[防衛省]]&lt;br /&gt;
** [[自衛隊岡山地方協力本部]]&lt;br /&gt;
*** 備前岡山地域事務所&lt;br /&gt;
** [[三軒屋駐屯地]]（[[陸上自衛隊]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 裁判所 ===&lt;br /&gt;
* [[広島高等裁判所岡山支部]]&lt;br /&gt;
* [[岡山地方裁判所]]&lt;br /&gt;
* [[岡山家庭裁判所]]&lt;br /&gt;
* [[岡山簡易裁判所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
=== 農業 ===&lt;br /&gt;
北部の高原・丘陵地帯では、全国的にもブランド力のある品目を多く抱えている果物の栽培が盛んであり、岡山市の一大産業となっている。「[[モモ|桃]]（白桃、清水白桃、黄金桃等）」や「[[ブドウ|葡萄]]（[[マスカット・オブ・アレキサンドリア|マスカット]]、[[ピオーネ]]など）」がその主なブランド品目である。全国的にも岡山のマスカットやピオーネの消費者向けの訴求力は高い。また、乳牛を中心とした畜産も盛んであり、くわえて「[[椎茸]]」や全国でも珍しい「黄[[ニラ]]」の栽培が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南部の広大な[[児島湾]]干拓地に穀倉地帯を控える当市は[[米]]の生産量が8,900tにのぼり岡山県全体の四分の一を占める。品種は「[[朝日米]]」が多く、一部では酒米の「[[雄町米]]」も栽培している。その他では「[[レンコン|蓮根]]」、「[[ナス|茄子]]」やビールの原料となる「二条[[大麦]]」などの栽培も行われている。かつて、冬期には「[[イグサ]]」栽培の一大産地であったが、現在は僅かになっている。また、日照時間が長い岡山県南の平野部は生花の生産が盛んなところでもある。岡山市内でも「[[スイートピー]]」、「[[デンドロビウム]]」、「[[ラークスパー]]」などが栽培され全国各地に出荷されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの農作物はいずれも高い技術を背景として生まれた高品質な商品であり、全国に出荷されることが一つの特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 工業 ===&lt;br /&gt;
製造品出荷額は8,200億円と岡山県全体の約10%を占め、機械・化学・食品・印刷などの業種が中心である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
臨海部の[[児島湾]]は[[旭川]]や[[吉井川]]等の[[一級河川]]から流出する土砂の堆積により水深が浅く、1万t級の船舶が航行可能な航路を整備することが困難なため重化学工業地帯は形成されていない。そのため、[[岡南]]工業地帯に[[クラレ]]・[[DOWAホールディングス]]・[[大建工業|西日本ダイケンプロダクツ]]等、旭川東岸の新岡南地区と九蟠地区には[[セイレイ工業]]（[[ヤンマー]]）、[[積水化学]]（[[セキスイツーユーホーム]]）や[[永谷園]]など全体的に軽工業系の工場が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことから、内陸部の[[工業団地]]開発に力を入れており、市内近郊の久米、[[東岡山]]や新岡南などに鉄工、鋳物などに中規模の内陸工業団地が多い。また、「[[岡山リサーチパーク]]」や「[[西大寺新産業ゾーン企業団地]]」などに研究や物流に重点を置いた事業所の誘致を進めている。最近では2005年に御津町との合併により[[カバヤ]]本社工場と4つの工業団地、2007年には瀬戸町の[[キリンビール]]岡山工場等が加わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商業 ===&lt;br /&gt;
[[岡山都市圏]]の中心都市で県内では圧倒的な集客力があり、代表的な商業地としては表町と岡山駅周辺があげられる。近年の都心商業地の流れとしては、[[アーケード]]の商店街から主要施設を結ぶ道路沿いに移行し、分散傾向にあったが、岡山駅周辺の再開発や商業施設進出が相次ぎ、近年急速に[[都心回帰]]が起っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小売店舗の新規出店等は昭和50年代から平成初頭までは郊外が中心となり、中心部は停滞傾向であった。その後、地価下落による割安感から都心回帰へと流れが変わると、[[1998年]]（平成10年）[[日本たばこ産業|JT]]が市役所筋の工場跡に建設した[[イトーヨーカドー]]と[[ジョイポリス]]の複合施設「[[ジョイフルタウン岡山]]」が再開発の先駆けとなった。また、高層マンションの建設も相次ぎ、中心部の居住人口が増加傾向に転じたことも後押しになり、飲食店や雑貨、衣類などの路面店も市街地の好立地への出店が活発になっている{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年4月の政令指定都市移行によって、70万都市、都市圏人口150万の岡山は地方でも有数の規模、成長性と残された数少ない出店余地を持つだけに今後岡山進出をうかがう大手資本の出現も予想され、中四国における重要性が増している{{要出典}}。また、前述の通り[[山陽新幹線]]や[[瀬戸大橋]]をはじめとする鉄道や高速道路が集中する交通の要衝にあるため[[物流]]関連の事業者は多く進出しており、倉庫面積は中国・四国地方で最大規模となっているなど、中継地としての機能が高まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 表町 ====&lt;br /&gt;
岡山市および岡山県の一大商業集積地。旧城下近くに発展した商業地である。岡山駅前からは徒歩でも行ける範囲であるが、[[バス (交通機関)|バス]]や[[路面電車]]も走っている。市内バス経路の多くが表町中央部の[[天満屋バスステーション]]を経由した後に岡山駅前に向かうことから、必然的に買い物客が集中する構造となっている。周辺には[[中国銀行 (日本)|中国銀行]]の本店や[[岡山県庁]]なども控え、[[表町商店街]]中央部に立地する地元最大の百貨店である[[天満屋]]本店を核として幅広い年齢層をターゲットとした商業店舗が集積している。また、商店街北東側の「オランダ通り」が“裏通りから若者の街へ”と変貌している{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年の動きとしては1999年の[[NTTクレド岡山]]、さらに[[ロフト (雑貨店)|ロフト]]を核[[テナント]]とする岡山ロッツ（旧:[[イズミ]]岡山店）等の開店が挙げられる。一方で、北端に[[岡山シンフォニーホール]]、南の西大寺町に[[三丁目劇場]]、東には旧[[日本銀行|日銀]]岡山支店跡を再生した[[ルネスホール]]と[[岡山市民会館]]などの劇場・音楽ホールを有し、文化的な色合いを強めている。岡山城・後楽園などの歴史的施設、美術館や博物館などの文化施設が立地する天神地区等、観光ゾーンにも隣接しているため、岡山県風致地区条例で建築物等の制限が課せられている。このため、整然とした景観がつくられている一方で、控えめなネオンサインが都市としての魅力を失わせているという声もある{{要出典}}。ここ数年は岡山駅前の再開発にやや押されており、岡山駅周辺地区との一体的な発展が課題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 岡山駅周辺 ====&lt;br /&gt;
[[山陽新幹線]]・[[新大阪駅|新大阪]]～岡山間開業を挟み、[[高島屋]]などの県外資本の大型店の出店や中四国初の本格的[[地下街]]である[[岡山一番街]]が開業し、市内中心部の商業地図を2極に塗り替えた比較的新しい地区である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ数年は再開発が目覚しく、西口に[[岡山コンベンションセンター]]と[[リットシティビル]]、東口では岡山駅の橋上化による[[駅ナカ]]商業施設[[サンステーションテラス岡山]]、[[成通岡山ビル]]（旧岡山会館ビル）に大型家電量販店の[[ビックカメラ]]などが相次いでオープンしている。既存の商業施設でも改装やテナントの入居・入替が活発に行われ、これらの商業施設の相乗効果により表町などへの波及も期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ハヤシバラシティ =====&lt;br /&gt;
岡山駅東口の南に隣接する[[林原グループ]]が同社の所有する土地を[[ザ ハヤシバラシティ]]として1500億円の大規模再開発を計画中である。当初の一括開発から2段階開発に方針転換し、2010年前後に商業文化施設を中心に開業するとしており、2007年夏には子会社を外資企業に売却したが、その際、売却益は再開発資金にすると表明、今後の計画発表とその動向が注目されている。また隣接する日清製粉岡山工場の数年後の移転廃止が決まり、ハヤシバラがその跡地とどう連動していくのかも新たな注目の的になってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本社を置く企業 ===&lt;br /&gt;
※太字は[[上場企業]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: noerap; margin-right: 3em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 製造&lt;br /&gt;
* [[林原グループ]]&lt;br /&gt;
* [[尾崎商事]]&lt;br /&gt;
* [[ナカシマプロペラ]]&lt;br /&gt;
* [[ボブソン]]&lt;br /&gt;
* '''[[滝澤鉄工所]]'''&lt;br /&gt;
* [[トンボ (企業)|トンボ]]&lt;br /&gt;
* [[カーツ]]&lt;br /&gt;
* [[オージー技研]]&lt;br /&gt;
* [[セイレイ工業]]&lt;br /&gt;
* '''[[岡山製紙]]'''&lt;br /&gt;
; 食品&lt;br /&gt;
* [[オハヨー乳業]]&lt;br /&gt;
* [[白十字 (菓子メーカー)|白十字]]&lt;br /&gt;
* [[カバヤ食品]]&lt;br /&gt;
* [[岡山木村屋]]&lt;br /&gt;
* [[宗家 源吉兆庵]]&lt;br /&gt;
* [[廣榮堂]]本店&lt;br /&gt;
* [[大手饅頭伊部屋]]&lt;br /&gt;
* [[宮下酒造]]&lt;br /&gt;
; 建築・不動産&lt;br /&gt;
* '''[[大本組]]'''&lt;br /&gt;
* [[アイサワ工業]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: noerap; margin-right: 3em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 小売&lt;br /&gt;
* [[天満屋]]&lt;br /&gt;
* '''[[天満屋ストア]]'''&lt;br /&gt;
* [[山陽マルナカ]]&lt;br /&gt;
* '''[[はるやま商事]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[カワニシホールディングス]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[テイツー]]'''（[[古本市場]]）&lt;br /&gt;
* '''[[サンマルクホールディングス|サンマルク]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[リックコーポレーション]]'''&lt;br /&gt;
* [[カイタックグループ]]&lt;br /&gt;
* [[ザグザグ]]&lt;br /&gt;
* [[マリンポリス]]&lt;br /&gt;
* [[わたなべ生鮮館]]&lt;br /&gt;
* [[ラブドラッグス]]&lt;br /&gt;
* [[サンヨープレジャー]]&lt;br /&gt;
; 金融&lt;br /&gt;
* '''[[中国銀行 (日本)|中国銀行]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[トマト銀行]]'''&lt;br /&gt;
* [[おかやま信用金庫]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市農業協同組合]]&lt;br /&gt;
* [[全日信販]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: noerap; margin-right: 3em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; サービス&lt;br /&gt;
* [[イーオン|英会話イーオン]]&lt;br /&gt;
* '''[[ウエスコ (建設コンサルタント)|ウエスコ]]'''&lt;br /&gt;
* [[エイトコンサルタント]]'''（[[E・Jホールディングス]]）'''&lt;br /&gt;
* [[キャリアプランニング (企業)|キャリアプランニング]]&lt;br /&gt;
* '''[[アルファ (POP)|アルファ]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[メッセージ (有料老人ホーム)|メッセージ]]'''&lt;br /&gt;
* [[木下大サーカス]]&lt;br /&gt;
; 電気・ガス&lt;br /&gt;
* [[岡山ガス]]&lt;br /&gt;
; 運輸&lt;br /&gt;
* '''[[岡山県貨物運送]]'''&lt;br /&gt;
* [[両備グループ]]&lt;br /&gt;
* [[宇野自動車]]&lt;br /&gt;
* [[下津井電鉄]]&lt;br /&gt;
* [[中鉄バス]]&lt;br /&gt;
; 情報・通信&lt;br /&gt;
* '''[[ベネッセコーポレーション]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[KG情報]]'''（本店[[高松市]]）&lt;br /&gt;
* [[ビザビグループ]]（タウン情報おかやま）&lt;br /&gt;
* [[エヌディエス]]（TikiTikiインターネット）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
=== 大学 ===&lt;br /&gt;
; 大学コンソーシアム岡山&lt;br /&gt;
岡山県内の大学と政財界により、知的資源の活用と地域社会や産業界との連携を図ることによって「時代に合った魅力ある高等教育の創造」と「活力ある人づくり・街づくりへの貢献」を目指し[[2006年]]（平成18年）4月に設立された。現在、当組織に加盟しているのは県内16の4年制大学および[[岡山県]]と岡山経済同友会で、事務局は岡山理科大学内にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 国立&lt;br /&gt;
* [[岡山大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 私立&lt;br /&gt;
* [[ノートルダム清心女子大学]]（女子校）&lt;br /&gt;
* [[岡山理科大学]]&lt;br /&gt;
* [[岡山商科大学]]&lt;br /&gt;
* [[山陽学園大学]]（2009年度より男女共学化）&lt;br /&gt;
* [[就実大学]]&lt;br /&gt;
* [[中国学園大学]]&lt;br /&gt;
* [[環太平洋大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短期大学 ===&lt;br /&gt;
; 私立&lt;br /&gt;
* [[山陽学園短期大学]]（女子校）&lt;br /&gt;
* [[就実短期大学]]（女子校）&lt;br /&gt;
* [[中国短期大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高等学校 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: noerap; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 公立&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山朝日高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山芳泉高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山一宮高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山城東高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立西大寺高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山御津高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立瀬戸高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立高松農業高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立興陽高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立瀬戸南高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山工業高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立東岡山工業高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山東商業高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山南高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立烏城高等学校]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: noerap; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 私立&lt;br /&gt;
* [[関西高等学校]]（男子校）&lt;br /&gt;
* [[岡山理科大学附属高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[就実高等学校]]（2009年度より男女共学化）&lt;br /&gt;
* [[岡山商科大学附属高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山学芸館高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[明誠学院高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[ベル学園高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[クラーク記念国際高等学校]]岡山キャンパス&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中高一貫校 ===&lt;br /&gt;
; 公立&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山操山中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山大安寺高等学校]] － 2010年度から中高一貫校に改編、「[[中等教育学校]]」になる。&lt;br /&gt;
* [[岡山市立岡山後楽館中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
; 私立&lt;br /&gt;
* [[就実中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[山陽女子中学校・高等学校]]（女子校）&lt;br /&gt;
* [[岡山中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[朝日塾中学高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山理科大学附属中学校]] （高等学校の普通科・中高一貫コース）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小学校・中学校 ===&lt;br /&gt;
小学校・中学校については、各区の記事を参照されたい。なお、市内には小学校93校（うち国立1校、私立2校）、中学校38校（うち国立1校）が設置されている。&amp;lt;!--2009年度に岡山県成徳学校（児童自立支援施設）内に新設される岡山市立緑ヶ丘中学校を含みます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[北区 (岡山市)#教育|北区]]&lt;br /&gt;
* [[中区 (岡山市)#教育|中区]]&lt;br /&gt;
* [[東区 (岡山市)#教育|東区]]&lt;br /&gt;
* [[南区 (岡山市)#教育|南区]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別支援学校 ===&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山盲学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山聾学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山養護学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山西養護学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山東養護学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山大学教育学部附属特別支援学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な医療機関 ==&lt;br /&gt;
'''北区'''（岡山市北部・中心部）&lt;br /&gt;
* [[岡山市立市民病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市立金川病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県精神科医療センター]]&lt;br /&gt;
* [[岡山大学病院]]&lt;br /&gt;
* [[独立行政法人国立病院機構岡山医療センター]]&lt;br /&gt;
* [[岡山赤十字病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山済生会総合病院]]&lt;br /&gt;
* [[済生会]][[吉備病院]]（旧岡山市立吉備病院）&lt;br /&gt;
* [[川崎医科大学附属川崎病院]]&lt;br /&gt;
* 特定医療法人社団[[十全会]]心臓病センター榊原病院&lt;br /&gt;
* [[社会福祉法人]][[旭川荘]]旭川療育園医療センター&lt;br /&gt;
* [[国民健康保険]][[福渡病院]]&lt;br /&gt;
* [[光生病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山中央病院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''中区'''（岡山市東部）&lt;br /&gt;
* [[岡山協立病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山東中央病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山旭東病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山博愛会病院]]&lt;br /&gt;
* [[竜操整形外科病院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''東区'''（岡山市西大寺地区）&lt;br /&gt;
* [[岡山西大寺病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡村一心堂病院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''南区'''（岡山市南部）&lt;br /&gt;
* [[岡山市立せのお病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山労災病院]]&lt;br /&gt;
* [[重井医学研究所]]付属病院&lt;br /&gt;
* [[セントラル・シティ病院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通・通信 ==&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
岡山駅を中心に放射状に鉄道路線が延び、市内の殆どの主要地域と結ばれているなど、鉄道網は充実している。特に[[JR]]発足以降は[[日本国有鉄道|国鉄]]時代の列車型[[ダイヤグラム|ダイヤ]]から都市圏輸送に重点をおいたものになり、合わせるように沿線人口の多い[[山陽本線]]には徐々に駅が増えている。最近では2005年10月1日に山陽本線の岡山～庭瀬間に'''[[北長瀬駅]]'''、2008年3月15日には高島～岡山間に'''[[西川原駅]]'''が開業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後の計画としては岡山市南部の人口増加と通勤客向けの近郊路線としての役割を果たすためのJR宇野線複線化やJR吉備線の[[ライトレール|LRT]]化構想等がある。&lt;br /&gt;
; [[西日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:mediumblue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;'''[[山陽新幹線]]'''：[[岡山駅]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#096&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;'''[[山陽本線]]'''：[[万富駅]] - [[瀬戸駅]] - [[上道駅 (岡山県)|上道駅]] - [[東岡山駅]] - [[高島駅]] - [[西川原駅]] - 岡山駅 - [[北長瀬駅]] - [[庭瀬駅]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#fc0&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;'''[[赤穂線]]'''：[[西大寺駅]] - [[大多羅駅]] - 東岡山駅&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#33c&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;'''[[宇野線]]'''（[[瀬戸大橋線]]）：岡山駅 - [[大元駅]] - [[備前西市駅]] - [[妹尾駅]] - [[備中箕島駅]] - （この間都窪郡早島町 - 倉敷市） - [[彦崎駅]] - [[備前片岡駅]] - [[迫川駅]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#33c&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;'''[[本四備讃線]]'''（[[瀬戸大橋線]]）：[[植松駅]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:hotpink&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;'''[[津山線]]'''：岡山駅 - [[法界院駅]] - [[備前原駅]] - [[玉柏駅]] - [[牧山駅]] - [[野々口駅]] - [[金川駅]] - [[建部駅]] - [[福渡駅]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:orange&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;'''[[吉備線]]'''：岡山駅 - [[備前三門駅]] - [[大安寺駅]] - [[備前一宮駅]] - [[吉備津駅]] - [[備中高松駅]] - [[足守駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 軌道 ===&lt;br /&gt;
2路線、4.6kmと日本でもっとも短い[[路面電車]]で、岡山駅前から[[表町商店街|表町]]や[[岡山県庁舎|県庁]]のある旧城下町を中心に路線がある。1日に約1万人が利用し、市民の足として定着し黒字経営を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後の展望として岡山駅東口駅前広場への乗入れ、市役所筋を南下し市役所のある大供（だいく）から[[岡山大学病院]]もしくは[[大元駅]]までの延伸、または大供から東の清輝橋線・[[大雲寺前駅|大雲寺前]]を結ぶ環状化などの新線計画がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時に市役所筋を[[トランジットモール]]化する構想もあり、実験が行われたことがある。また、[[ライトレール|LRT]]化を予定しているJR吉備線との相互乗り入れが岡山電気軌道とJRとの間で既に合意されている。しかし、いずれも建設資金の負担面が会社と役所の間で折り合わず計画は進んでいない。&lt;br /&gt;
; [[岡山電気軌道]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:mediumblue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;'''[[岡山電気軌道東山本線|東山本線]]'''：[[岡山駅前駅]] - [[西川緑道公園駅]] - [[柳川駅]] - [[城下駅 (岡山県)|城下駅]] - [[県庁通り駅]] - [[西大寺町駅]] - [[小橋駅]] - [[中納言駅]] - [[門田屋敷駅]] - [[東山駅 (岡山県)|東山駅]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:green&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;'''[[岡山電気軌道清輝橋線|清輝橋線]]'''：柳川駅 - [[郵便局前駅]] - [[田町駅 (岡山県)|田町駅]] - [[新西大寺町筋駅]] - [[大雲寺前駅]] - [[東中央町駅]] - [[清輝橋駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線バス ===&lt;br /&gt;
* [[岡山電気軌道]]&lt;br /&gt;
* [[両備バス]]&lt;br /&gt;
* [[下津井電鉄]]&lt;br /&gt;
* [[中鉄バス]]&lt;br /&gt;
* [[宇野自動車]]&lt;br /&gt;
* [[東備バス]]&lt;br /&gt;
* [[備北バス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
; 高速自動車国道&lt;br /&gt;
* [[山陽自動車道]]：[[岡山インターチェンジ|岡山IC]] - [[吉備サービスエリア|吉備SA]]&lt;br /&gt;
* [[岡山自動車道]]：[[岡山ジャンクション|岡山JCT]] - [[岡山総社インターチェンジ|岡山総社IC]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 地域高規格道路&lt;br /&gt;
* [[美作岡山道路]]：[[瀬戸ジャンクション|瀬戸JCT]]（仮称） - [[瀬戸インターチェンジ|瀬戸IC]]（仮称）&lt;br /&gt;
* [[空港津山道路]]&lt;br /&gt;
* [[岡山環状道路]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 一般国道&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[国道2号]]&lt;br /&gt;
* [[国道30号]]&lt;br /&gt;
* [[国道53号]]&lt;br /&gt;
* [[国道180号]]&lt;br /&gt;
* [[国道250号]]&lt;br /&gt;
* [[国道429号]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[岡山バイパス]]&lt;br /&gt;
* 岡山外環状南線（仮称）&lt;br /&gt;
* [[岡山北バイパス]]&lt;br /&gt;
* [[岡山西バイパス]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 県道&lt;br /&gt;
* [[岡山ブルーライン]]：[[君津インターチェンジ (岡山県)|君津IC]] - [[西大寺インターチェンジ|西大寺IC]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 航空 ===&lt;br /&gt;
* [[岡山空港]]&lt;br /&gt;
* [[岡南飛行場]]（旧・岡山空港）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 港湾 ===&lt;br /&gt;
* [[岡山港]]（[[重要港湾]]）&lt;br /&gt;
: 定期旅客航路：[[小豆島]]（[[香川県]][[小豆郡]][[土庄町]]）方面&lt;br /&gt;
:* [[両備ホールディングス]]、[[四国フェリー]]（新岡山港 - 土庄港）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メディア ===&lt;br /&gt;
==== 新聞 ====&lt;br /&gt;
* [[山陽新聞]]&lt;br /&gt;
* [[岡山日日新聞]]（夕刊）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ・ラジオ ====&lt;br /&gt;
[[地上波]][[テレビ]]放送では、岡山県は[[香川県]]と同一の放送エリアになっており、岡山市には3局が、[[高松市]]には2局が本社を置いている。しかし、いずれのテレビ放送局も、[[首都]]・[[東京都|東京]]の五大[[キー局]]の「出張所」の様相を呈しているため、[[水戸市|水戸]]（[[茨城県]]北部）と似た環境になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡山市の[[金甲山送信所]]には、岡山県と香川県のテレビ放送局の送信所の親局が設置されており、とりわけ岡山県を管轄する送信所を「岡山局」という。なお、香川県を管轄する送信所は、高松市の[[前田山送信所]]に設置されており「高松局」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラジオ放送については岡山・香川の各県域放送であるが、両県の多くの地域で聴取が可能であり、岡山市においても香川県の県域放送を聴取できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、岡山県と香川県が同一の放送エリアになった経緯については、「[[岡山県・香川県の放送]]」のページを参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[テレビ放送局]]&lt;br /&gt;
* [[NHK岡山放送局]]&lt;br /&gt;
* [[山陽放送]]（RSK。[[TBSテレビ|TBS]]系列。岡山県、山陽新聞らが出資）&lt;br /&gt;
* [[岡山放送]]（OHK。[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列。岡山日日新聞傘下）&lt;br /&gt;
* [[テレビせとうち]]（TSC。[[テレビ東京]]系列。山陽新聞傘下）&lt;br /&gt;
※本社が香川県高松市にあるが、岡山市も放送対象地域に含まれている放送局（ともに岡山市に拠点を置いている）&lt;br /&gt;
:* [[西日本放送]]（RNC。[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）&lt;br /&gt;
:* [[瀬戸内海放送]]（KSB。[[テレビ朝日]]系列）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ラジオ放送局]]&lt;br /&gt;
* 山陽放送（JRN・NRN系列）&lt;br /&gt;
* [[岡山エフエム放送]]&lt;br /&gt;
* [[岡山シティエフエム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ケーブルテレビ|ケーブルテレビ局]]&lt;br /&gt;
* [[岡山ネットワーク]]（oniビジョン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電話 ====&lt;br /&gt;
岡山市の[[市外局番]]は次のとおりである。&lt;br /&gt;
# 岡山[[単位料金区域|MA]]'''&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;086&amp;lt;/span&amp;gt;'''（市内局番は200～299、800～809、890～909、940～949）- 市内の大部分&lt;br /&gt;
# [[倉敷市|倉敷]]MA'''&amp;lt;span style=&amp;quot;color: blue&amp;quot;&amp;gt;086&amp;lt;/span&amp;gt;'''（同 420～489、520～529、552、553）- 箕島の一部と灘崎町植松の一部&lt;br /&gt;
# 岡山瀬戸MA'''&amp;lt;span style=&amp;quot;color: green&amp;quot;&amp;gt;086&amp;lt;/span&amp;gt;'''（同 600～609、950～959、994～999）- 旧[[瀬戸町 (岡山県)|瀬戸町]]&lt;br /&gt;
# [[玉野市|玉野]]MA'''08636'''（同 2～5、7～9）- 西畦の一部と灘崎町（灘崎町植松の一部を除く）&lt;br /&gt;
# [[建部町|福渡]]MA'''0867'''（同 20～39） - 旧[[御津町 (岡山県)|御津町]]と旧[[建部町]]&lt;br /&gt;
* 上記1.の地域から[[赤磐市]]（山陽地区の一部）、[[瀬戸内市]]（邑久町の一部）へは市内料金が適用されるが、上記2.と上記3.の地域へ相互通話は県内市外料金（隣接地域）が適用され、かつ市外局番 (086) が必要である。&lt;br /&gt;
* 上記2.の地域から[[倉敷市]]内、[[早島町]]（市外局番086の地域に限る）へは、市内料金が適用されるが、上記1.と上記3.の地域へ相互通話は県内市外料金が適用（1.の地域については隣接地域扱い）され、かつ市外局番 (086) が必要である。&lt;br /&gt;
* 上記3.の地域から[[赤磐市]]（山陽地区の一部を除く）・[[久米南町]]の一部・[[美咲町]]（柵原地区の一部〔高下・飯岡〕）へは市内料金が適用されるが、上記1.と上記2.の地域へ相互通話は県内市外料金が適用（1.の地域については隣接地域扱い）され、かつ市外局番 (086) が必要である&lt;br /&gt;
* 上記4.の地域から[[玉野市]]内（市外局番0863、市内局番20～59、66、70～89）へは市外局番が必要であるが、市内料金が適用される&lt;br /&gt;
* 上記5.の地域から[[久米南町]]（一部を除く）、[[美咲町]]（旧旭町）、[[吉備中央町]]（旧加茂川町（一部を除く））へは市内料金が適用されるが、同一市外局番の他の地域（久世MA（市内局番40～69）及び新見MA（同70～99））への相互通話は県内市外料金が適用〔久世MAへは隣接地域扱い〕され、かつ市外局番 (0867) が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 郵便 ====&lt;br /&gt;
[[郵便番号]]は以下の通りである。&lt;br /&gt;
* 岡山支店（[[岡山中央郵便局]]）：700-00xx、700-08xx、700-09xx、700-85xx、700-86xx、700-87xx、701-21xx&lt;br /&gt;
** 津高集配センター（津高郵便局）：701-11xx&lt;br /&gt;
** 備前一宮集配センター（備前一宮郵便局）：701-12xx&lt;br /&gt;
** 高松集配センター（高松郵便局）：701-13xx、701-14xx、701-15xx&lt;br /&gt;
** 福谷集配センター（福谷郵便局）：701-16xx&lt;br /&gt;
** 迫川集配センター（[[迫川郵便局]]）：709-12xx&lt;br /&gt;
** 御津集配センター（御津郵便局）：709-21xx&lt;br /&gt;
** 福渡集配センター（[[福渡郵便局]]）：709-31xx&lt;br /&gt;
* 吉備支店（[[吉備郵便局]]）：701-01xx&lt;br /&gt;
* 妹尾支店（[[妹尾郵便局]]）：701-02xx&lt;br /&gt;
* 岡山南支店（[[岡山南郵便局]]）：702-80xx、702-85xx、702-86xx、702-87xx&lt;br /&gt;
* 岡山東支店（[[岡山東郵便局]]）：703-82xx、703-85xx、703-86xx、703-87xx&lt;br /&gt;
* 西大寺支店（[[西大寺郵便局]]）：704-81xx、704-85xx、704-86xx、704-87xx&lt;br /&gt;
* 備前瀬戸支店（[[備前瀬戸郵便局]]）：709-08xx、709-06xx、701-22xx、709-07xx&lt;br /&gt;
* 倉敷支店（[[倉敷郵便局]]、[[倉敷市]]）：710-00xx、710-08xx、710-85xx、710-86xx、710-87xx、710-01xx、710-13xx - 灘崎町植松のみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 観光・イベント ==&lt;br /&gt;
=== 観光地 ===&lt;br /&gt;
'''北区'''&lt;br /&gt;
* [[後楽園]]&lt;br /&gt;
* [[岡山城]]（鳥城公園一帯）&lt;br /&gt;
* [[池田動物園]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市半田山植物園]]&lt;br /&gt;
* [[最上稲荷]]&lt;br /&gt;
* [[吉備路]]&lt;br /&gt;
** [[吉備津神社]]&lt;br /&gt;
** [[吉備津彦神社]]&lt;br /&gt;
** [[備中高松城]]&lt;br /&gt;
** [[造山古墳 (岡山県)|造山古墳]]&lt;br /&gt;
* [[足守]]&lt;br /&gt;
* [[RSKバラ園]]&lt;br /&gt;
* [[八幡温泉郷]]&lt;br /&gt;
* [[たけべの森公園]]&lt;br /&gt;
* [[慶華園]]&lt;br /&gt;
* [[やはたの里]]&lt;br /&gt;
'''中区'''&lt;br /&gt;
* [[東湖園]]&lt;br /&gt;
* [[曹源寺 (岡山市)|曹源寺]]&lt;br /&gt;
'''東区'''&lt;br /&gt;
* [[西大寺 (岡山市)|西大寺]]観音院&lt;br /&gt;
* [[宝伝海水浴場]]&lt;br /&gt;
* [[犬島]]&lt;br /&gt;
'''南区'''&lt;br /&gt;
* [[金甲山]]&lt;br /&gt;
* [[おかやまファーマーズ・マーケット サウスヴィレッジ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント ===&lt;br /&gt;
* [[西大寺 (岡山市)|西大寺]][[会陽]]（2月第3土曜日）&lt;br /&gt;
* 岡山さくらカーニバル（4月）&lt;br /&gt;
** [[宗忠神社]]御神幸（4月第1または第2日曜）&lt;br /&gt;
* &amp;lt;!--現在も存在するのなら掲載しても良いかとおもいますので、ご存知の方は出展をお願いしますTatushin --[[ゴキブリ]]品評会（6月）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[おかやま桃太郎まつり]]・[[うらじゃ踊り]]（7月下旬または8月上旬）&lt;br /&gt;
* 烏城灯源郷（8月）&lt;br /&gt;
* おかやま国際音楽祭（9月）&lt;br /&gt;
* 全国有名朝市フェア（10月）&lt;br /&gt;
* 秋のおかやま桃太郎まつり（10月）&lt;br /&gt;
* 備前岡山ええじゃないか大誓文払い（11月上旬）&lt;br /&gt;
* MOMOTAROH FANTASY（12月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 朝市&lt;br /&gt;
** 京橋朝市（毎月第1日曜）&lt;br /&gt;
** 西大寺朝市（毎月第3日曜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名物・銘菓 ===&lt;br /&gt;
* [[吉備団子]]&lt;br /&gt;
* [[大手まんぢゅう]]&lt;br /&gt;
* [[ばら寿司]]&lt;br /&gt;
* [[サワラ]]料理&lt;br /&gt;
* [[カツ丼]]（[[デミカツ丼]]）&lt;br /&gt;
* [[えびめし]]&lt;br /&gt;
* [[ママカリ]]料理（[[ママカリの酢漬け]]、[[ママカリ寿司]]）&lt;br /&gt;
* [[岡山ラーメン|とんかつラーメン]]&lt;br /&gt;
* [[建部ヨーグルト]]&lt;br /&gt;
* [[フルーツパフェ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化施設 ==&lt;br /&gt;
=== 美術館・博物館 ===&lt;br /&gt;
* [[岡山県立美術館]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立博物館]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市立オリエント美術館]]&lt;br /&gt;
* [[林原美術館]]&lt;br /&gt;
* [[夢二郷土美術館]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市デジタルミュージアム]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市環境学習センター めだかの学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 図書館 ===&lt;br /&gt;
* [[岡山県立図書館]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市立中央図書館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンベンション・コンサート ===&lt;br /&gt;
* [[コンベックス岡山]]&lt;br /&gt;
* [[岡山シンフォニーホール]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市民会館]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市立市民文化ホール]]&lt;br /&gt;
* [[三木記念ホール]]&lt;br /&gt;
* [[西大寺市民会館]]&lt;br /&gt;
* [[岡山コンベンションセンター]]（ママカリフォーラム）&lt;br /&gt;
* [[ルネスホール]]&lt;br /&gt;
* [[オルガホール]]&lt;br /&gt;
* [[三丁目劇場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
* [[岡山県総合グラウンド]]&lt;br /&gt;
** [[岡山県野球場]]&lt;br /&gt;
** [[岡山武道館]]&lt;br /&gt;
** [[岡山県総合グラウンド陸上競技場]]（桃太郎スタジアム）&lt;br /&gt;
** [[岡山県総合グラウンド体育館]]（桃太郎アリーナ）&lt;br /&gt;
* [[岡山ドーム]]&lt;br /&gt;
* [[浦安総合公園]]&lt;br /&gt;
** [[岡山市総合文化体育館]]&lt;br /&gt;
* [[岡山国際スケートリンク]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツ ==&lt;br /&gt;
=== プロスポーツチーム・社会人スポーツチーム ===&lt;br /&gt;
* [[ファジアーノ岡山FC]] - [[サッカー|プロサッカー]]・[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
: 本拠地は[[岡山県総合グラウンド陸上競技場]]（桃太郎スタジアム）&lt;br /&gt;
* [[岡山シーガルズ]] - [[バレーボール]]・[[プレミアリーグ]]（[[Vリーグ]]）&lt;br /&gt;
: 本拠地は[[岡山県総合グラウンド体育館]]（桃太郎アリーナ）&lt;br /&gt;
* [[セリオスタンディングベアーズ]] - [[アメリカンフットボール]]・[[Xリーグ]]&lt;br /&gt;
: 本拠地は[[岡山県総合グラウンド陸上競技場]]（桃太郎スタジアム）&lt;br /&gt;
* [[シティライト岡山硬式野球部]] - [[社会人野球]]チーム&lt;br /&gt;
* [[天満屋女子陸上競技部]] - 社会人[[陸上競技|陸上]]チーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 岡山市で毎年開催されるスポーツ大会 ===&lt;br /&gt;
* [[都道府県対抗全日本女子柔道大会]]（6月）&lt;br /&gt;
* 晴れの国岡山国際ユースサッカーSANWA CUP（8月）&lt;br /&gt;
* [[山陽女子ロードレース]]（12月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に開催された国際スポーツ大会 ===&lt;br /&gt;
* [[2003年ワールドカップバレーボール]]（男子第3ラウンド・B会場）&lt;br /&gt;
* 2006年[[バレーボール・ワールドグランプリ]]（予選ラウンド・第3週・Iグループ）&lt;br /&gt;
* [[2007年ワールドカップバレーボール]]（男子第3ラウンド・B会場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 岡山市出身の有名人 ==&lt;br /&gt;
=== 幕末以前の人物 ===&lt;br /&gt;
* [[栄西]]（[[僧侶]]、[[1141年]] - [[1215年]]）&lt;br /&gt;
* [[宇喜多秀家]]（[[武将|戦国武将]]、[[1573年]] - [[1655年]]）&lt;br /&gt;
* [[池田光政]]（[[岡山藩]]主、[[1609年]] - [[1682年]]）&lt;br /&gt;
* [[黒住宗忠]]（[[神道家]]、[[1780年]] - [[1850年]]）&lt;br /&gt;
* [[緒方洪庵]]（[[蘭学者]]、[[1810年]] - [[1863年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政界 ===&lt;br /&gt;
* [[犬養毅]]（[[衆議院議員]]、第29代[[内閣総理大臣]]、[[1855年]] - [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[江田三郎]]（[[衆議院議員]]、[[1907年]] - [[1977年]]）&lt;br /&gt;
* [[逢沢英雄]]（[[衆議院議員]]、[[1926年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[熊代昭彦]]（[[衆議院議員]]、[[1940年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[江田五月]]（[[参議院議員]]、第27代[[参議院議長]]、[[1941年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[石井正弘]]（[[岡山県知事]]、[[1945年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[片山善博]]（[[鳥取県知事]]、[[1951年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[逢沢一郎]]（[[衆議院議員]]、[[1954年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[萩原誠司]]（岡山市長、[[衆議院議員]]（[[1955年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[江田憲司]]（[[衆議院議員]]、[[1957年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[津村啓介]]（[[衆議院議員]]、[[1971年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[柚木道義]]（[[衆議院議員]]、[[1972年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財界 ===&lt;br /&gt;
* [[野崎広太]]（[[実業家]]、[[1859年]] - [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[矢野恒太]]（[[実業家]] [[第一生命保険|第一生命]]創立者、[[1865年]] - [[1951年]]）&lt;br /&gt;
* [[山本唯三郎]]（[[実業家]]、[[1873年]] - [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[土光敏夫]]（[[実業家]]、元[[石川島播磨重工業]]・[[東芝]]社長 元[[日本経済団体連合会|経団連]]会長、[[1896年]] - [[1988年]]）&lt;br /&gt;
* [[相賀武夫]]（[[小学館]]・[[集英社]]創業者、[[1897年]] - [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[梶谷忠二]]（[[岡山木村屋]]創業者、[[1900年]] - [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[松田堯]]（[[両備ホールディングス]]会長、[[1922年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[伊原木一衛]]（[[天満屋]]会長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学界 ===&lt;br /&gt;
* [[影山貴彦]]（[[同志社女子大学]]教授、[[1962年]]-）&lt;br /&gt;
* [[三谷太一郎]]（[[政治学者]]、[[1936年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[山口二郎]]（[[政治学者]]、[[1958年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[金原瑞人]]（[[文学]]研究者、[[翻訳家]]、[[法政大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
* [[伊達勲]]（[[岡山大学]][[大学院]][[医歯薬学総合研究科]][[脳神経外科学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
* [[伊達洋至]]（[[岡山大学]][[大学院]][[医歯薬学総合研究科]][[腫瘍]]・[[胸部外科学]]元[[教授]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作家 ===&lt;br /&gt;
* [[内田百間]]（[[小説家]]、[[1889年]] - [[1971年]]）&lt;br /&gt;
* [[坪田譲治 (作家)|坪田譲治]]（[[児童文学]]作家、[[1890年]] - [[1982年]]）&lt;br /&gt;
* [[江見水蔭]]（小説家、[[1869年]] - [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[吉行淳之介]]（小説家、[[1924年]] - [[1994年]]）&lt;br /&gt;
* [[小川洋子]]（小説家、[[1962年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[原田宗典]]（作家、中学時代に岡山へ転入、[[1959年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化・芸能・メディア ===&lt;br /&gt;
* [[尾上松之助]]（[[俳優]]・[[映画監督]]、[[1875年]] - [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[八名信夫]]（[[俳優]]、[[1935年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[本郷功次郎]]（[[俳優]]、[[1938年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[レツゴー長作]]（[[レツゴー三匹]]・芸人、[[1943年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[志穂美悦子]]（[[女優]]、[[1955年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[森末慎二]]（元[[体操競技]]選手、[[タレント]]、[[1957年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[大森うたえもん]]（[[タレント]]、[[1959年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[池内ひろ美]]（[[評論家]]、[[1961年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[甲本ヒロト]]（[[ミュージシャン]]、[[1963年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[さとうこうじ]]（[[俳優]]、1963年 - ）&lt;br /&gt;
* [[中西圭三]]（[[シンガーソングライター]]・[[作曲家]]、[[1964年]] - ）※出生当時、旧[[児島郡]][[灘崎町]]&lt;br /&gt;
* [[雷電湯澤]]（[[ミュージシャン]]、1964年 - ）&lt;br /&gt;
* [[甲本雅裕]]（[[俳優]]、[[甲本ヒロト]]の実弟。[[1965年]] -）&lt;br /&gt;
* [[有森博]]（[[ピアニスト]]、[[1966年]] -）&lt;br /&gt;
* [[梶原善]]（[[俳優]]、[[1966年]] -）&lt;br /&gt;
* [[藤原理恵]]（元[[アイドル]]、振付師、[[1970年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[西靖]]（[[毎日放送]][[アナウンサー]]、[[1971年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[浅越ゴエ]]（「[[ザ・プラン9]]」・芸人、[[1973年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[古市幸子]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]アナウンサー、1973年 - ）&lt;br /&gt;
* [[高口幸子]]（[[声優]]、[[1974年]] - ）&lt;br /&gt;
* KATSU（「[[angela]]」・[[ミュージシャン]]、1974年 -）&lt;br /&gt;
* [[横田麻衣子]]（NKT[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]の元[[アナウンサー]]、[[1975年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[三宅宣行]]（[[熊本県民テレビ]]アナウンサー、1975年 - ）&lt;br /&gt;
* [[山本麻祐子]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[アナウンサー]]、1975年 -）&lt;br /&gt;
* [[河本準一]]（「[[次長課長]]」・芸人、1975年 -）&lt;br /&gt;
* [[井上聡]]（「[[次長課長]]」・芸人、[[1976年]] - ）&lt;br /&gt;
* atsuko（「[[angela]]」・[[ミュージシャン]]、1975年 -）&lt;br /&gt;
* [[アンジェラ・アキ]]（シンガーソングライター、中学校時代に在住[[1977年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[中島有香]]（[[テレビせとうち]]アナウンサー、[[1979年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[江西章嘉]]（「[[右側左側]]」・芸人、[[1979年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[内田拓志]]（[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]アナウンサー、[[1980年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[加藤ゆりあ]]（元[[AV女優]]、[[1981年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[小山田真]]（ハリウッド俳優、[[1982年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[dorlis]]（[[ミュージシャン]]、1982年 - ）&lt;br /&gt;
* [[大下孝太]]（[[声優]]、[[1985年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[杉谷愛]]（[[ミュージシャン]]、1985年 - ）&lt;br /&gt;
* [[松崎駿司]]（[[俳優]]、[[1990年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[廣岡佑介]]（[[芸人]]、[[1990年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[桃瀬美咲]]（[[アイドル]]、[[1993年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[有森浩三]]（[[将棋棋士]]、第3回[[若駒戦]]優勝）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ選手 ===&lt;br /&gt;
* [[大鳴門太三郎]]（[[大相撲]][[力士]]、[[1856年]] - [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[春日森富三郎]]（[[大相撲]][[力士]]）&lt;br /&gt;
* [[友ノ浦喬次]]（[[大相撲]][[力士]]、[[1893年]] - [[1971年]]）&lt;br /&gt;
* [[常ノ花寛市]]（[[大相撲]][[力士]]、[[1896年]] - [[1960年]]）&lt;br /&gt;
* [[常曻正]]（[[大相撲]][[力士]]、[[1905年]] - 没年不詳）&lt;br /&gt;
* [[土井淳]]（元[[プロ野球]]選手、監督、[[1933年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[秋山登]]（元[[プロ野球]]選手、監督、[[1934年]] - [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[木原光知子]]（[[水泳]]選手、[[1948年]] - [[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[高畠導宏]]（[[プロ野球]]選手、[[1944年]] - [[2004年]]）&lt;br /&gt;
* [[下田充利]]（[[プロ野球]]選手、[[1958年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[川相昌弘]]（[[プロ野球]]選手、[[1964年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[本間立彦]]（[[プロ野球]]選手、1964年 - ）&lt;br /&gt;
* [[有森裕子]]（[[陸上競技]]選手、[[1966年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[土田尚史]]（[[サッカー]]選手、[[1967年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[田村潔司]]（[[プロレスラー]]、[[1969年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[山原和敏]]（[[プロ野球]]選手、[[1970年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[サブロー]]（[[プロ野球]]選手、[[1976年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[上田かおり]]（[[バレーボール]]選手、[[1978年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[竹原直隆]]（[[プロ野球]]選手、[[1980年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[佐藤光留]]（[[プロレスラー]]、[[総合格闘家]]、[[1980年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[難波剛健]]（[[日本中央競馬会|JRA]][[騎手]]、[[1982年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[宮本賢]]（[[プロ野球]]選手、[[1984年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[橋本直子]]（[[バレーボール]]選手、1984年 - ）&lt;br /&gt;
* [[上田剛史]]（[[プロ野球]]選手、[[1988年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[森田一成]]（[[プロ野球]]選手、[[1989年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[寺下ちゑ]]（元[[プロレスラー]]）&lt;br /&gt;
* [[武鑓正芳]]（元[[テニス]]選手、[[1963年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の分野 ===&lt;br /&gt;
* [[藤井静一]]（[[社会運動家]]、[[1870年]] - [[1952年]]）&lt;br /&gt;
* [[九津見房子]]（[[社会運動家]]、[[1890年]] - [[1980年]]）&lt;br /&gt;
* [[吉行あぐり]]（[[美容師]]、[[1907年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[石津謙介]]（[[ファッションデザイナー]]、[[1911年]] - [[2005年]]）&lt;br /&gt;
* [[水戸岡鋭治]]（[[インダストリアルデザイナー|工業デザイナー]]、[[1947年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[原研哉]]（[[グラフィックデザイナー]]、[[1958年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[星島貴徳]]（殺人犯、[[1975年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゆかりのある人物 ===&lt;br /&gt;
* [[平沼赳夫]]（政治家）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 岡山市を舞台とした作品 ==&lt;br /&gt;
; [[漫画]]、[[アニメ]]&lt;br /&gt;
* [[よみがえる空 -RESCUE WINGS-]]（[[2006年]]（平成18年）、第6話で岡山市北区大安寺地区が描かれている）&lt;br /&gt;
* [[築地魚河岸三代目]]（第12巻）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[テレビドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[あぐり]]（[[1997年]]（平成9年）、[[連続テレビ小説|NHK朝の連続テレビ小説]]、[[吉行あぐり]]原作）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[小説]]&lt;br /&gt;
* [[森本警部シリーズ]]（2006年（平成18年）～、[[Timothy Hemion]]作）&lt;br /&gt;
* わが闘争（[[1967年]]（昭和42年）、[[堤玲子]]作）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[映画]]&lt;br /&gt;
* [[キングコング対ゴジラ]]（[[1962年]]（昭和37年）、監督：[[本田猪四郎]]、主演：[[高島忠夫]]）&lt;br /&gt;
* [[けんかえれじい]]（[[1966年]]（昭和41年）、監督：[[鈴木清順]]、主演：[[高橋英樹 (俳優)|高橋英樹]]）&lt;br /&gt;
* わが闘争（[[1968年]]（昭和43年）、監督：[[中村登]]、主演：[[佐久間良子]]）&lt;br /&gt;
* [[釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束]]（2007年（平成19年）、監督：[[朝原雄三]]、主演：[[西田敏行]]・[[三國連太郎]]）&lt;br /&gt;
* [[岡山の娘]]（[[2008年]]（平成20年）、監督：[[福間健二]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[音楽]]&lt;br /&gt;
* [[鉄道唱歌]]第2集山陽・九州編（[[1900年]]（明治33年）、作詞：[[大和田建樹]]、作曲：[[多梅稚]]・[[上真行]]）&lt;br /&gt;
: 10.'' 播磨すぐれば焼物の 名に聞く備前の岡山に これも名物吉備団子 津山へ行くは乗りかえよ''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 11.'' 水戸と金沢岡山と 天下に三つの公園地 後楽園も見てゆかん 国へ話のみやげには''&lt;br /&gt;
* 山陽線唱歌（[[1909年]]（明治42年）、作詞：大和田建樹、作曲：[[田村虎蔵]]）&lt;br /&gt;
: 19.'' 瀬戸内すぎて西大寺 北条時頼入道が 手植にしたる名木の 桜は岩間の寺にあり''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 20.'' 早くも来ぬる岡山の 後楽園は我国の 三公園の其一つ 園内広く鶴遊ぶ ''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 21.'' 三十二里の旭川 市を貫て水清く 十七師団も此土地に 置かれて賑わう一都会 ''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 22.''中国鉄道乗り換えて ゆくには二つの線路あり 作州津山に遊ぶべく 吉備津の宮にも詣ずべし''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ''（中略）''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 25.'' 叉岡山に立ち帰り 音に名高き備前焼 もとめてゆけば庭瀬にも 物産畳表あり''&lt;br /&gt;
* ボインキラー （[[1995年]]（平成7年）、[[THE BLUE HEARTS]]、作詞・作曲：[[甲本ヒロト]]、歌詞中で『岡山のボインキラー』と歌われている）&lt;br /&gt;
* スタート （[[2008年]]（平成20年）、[[ghostnote]]、作詞：大平伸正、作曲：[[ghostnote]]、歌詞中で『表町のアーケード』と歌われている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[池田氏]]&lt;br /&gt;
* [[岡山藩]]&lt;br /&gt;
* [[金沢市]]（[[兼六園]]）&lt;br /&gt;
* [[水戸市]]（[[偕楽園]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
'''公式'''&lt;br /&gt;
* [http://www.city.okayama.jp/ 岡山市役所]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''観光'''&lt;br /&gt;
* [http://www.okayama-kanko.net/ おかやま観光コンシェルジェ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{岡山県の自治体}}&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県庁所在地}}&lt;br /&gt;
{{日本の政令指定都市}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おかやまし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:岡山県の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:岡山市|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:城下町|おかやま]]&lt;br /&gt;
[[Category:都道府県庁所在地]]&lt;br /&gt;
[[Category:政令指定都市]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%94%BA%E6%9D%91%E4%BF%A1%E5%AD%9D&amp;diff=395004</id>
		<title>町村信孝</title>
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				<updated>2021-11-26T01:41:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{日本の国会議員&lt;br /&gt;
|衆議院議員　&lt;br /&gt;
|町村 信孝&lt;br /&gt;
|[[Image:Machimura Nobutaka 1-2.jpg|150px]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[1944年]][[10月17日]]&lt;br /&gt;
|{{Flagicon|JPN}} [[北海道]][[江別市]]&lt;br /&gt;
|[[東京大学経済学部]]&lt;br /&gt;
|経済学士&lt;br /&gt;
|[[国家公務員]]（通商産業省）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|2世&amp;lt;br /&amp;gt;父・[[町村金五]]（衆議院議員）&lt;br /&gt;
|[[比例北海道ブロック]]（[[北海道第5区]]）&lt;br /&gt;
|9回&lt;br /&gt;
|[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]・[[清和政策研究会|町村派]]&lt;br /&gt;
|税制調査小委員会長&lt;br /&gt;
|衆・第一議員会館417号室&lt;br /&gt;
|[http://www.machimura.net/ 町村信孝ウェブサイト]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''町村 信孝'''（まちむら のぶたか、[[1944年]][[10月17日]] - [[2015年]][[6月1日]]）は、[[日本]]の[[政治家]]。元[[官僚]]（通商産業省出身）。[[衆議院議員]]（8期）。[[清和政策研究会]]会長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[内閣官房長官]]（[[福田康夫内閣]]・[[福田康夫改造内閣]]）、[[外務大臣]]（[[第2次小泉内閣改造内閣]]・[[第3次小泉内閣]]・[[安倍改造内閣]]）、[[文部科学大臣]]（[[第2次森改造内閣]]・初代）を歴任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Nobutaka Machimura.gif|thumb|200px|[[2005年]][[7月12日]]、[[外務省]]にて[[アメリカ合衆国国務長官]][[コンドリーザ・ライス]]と記者会見に臨む町村信孝]]&lt;br /&gt;
[[Image:070922 rice Machimura 500.jpg|thumb|200px|[[2007年]][[9月22日]]、[[外務省]]にて[[アメリカ合衆国国務長官]][[コンドリーザ・ライス]]と会談する町村信孝]]&lt;br /&gt;
[[Image:Machimura - Rice MG 9711 600.jpg|thumb|200px|[[2007年]][[9月7日]]、[[アジア太平洋経済協力]]外相会議にて[[アメリカ合衆国国務長官]][[コンドリーザ・ライス]]と会談する町村信孝]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
[[静岡県]][[沼津市]]に内務官僚[[町村金五]]の次男として生まれる。[[北海道]][[江別市]]出身。[[東京学芸大学附属世田谷中学校]]、[[東京都立日比谷高等学校]]を経て[[東京大学経済学部]]卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体格は小学4年生の時点で身長1m60㎝・体重60㎏あり、[[相撲]]大会で優勝したこともあって、[[相撲部屋]]から勧誘されたことがある。&lt;br /&gt;
中学時代は[[野球]]部、高校・大学時代は[[ラグビー]]部に籍を置き、共にキャプテンだった。高校では、全国大会の[[全国高等学校ラグビーフットボール大会|花園]]（当時は西宮球技場）でベスト8まで勝ち進んで[[北海道北見北斗高等学校|北見北斗高等学校]]に敗れたが、その次の年度の入部。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東大在学中は[[東大紛争]]の真っ只中で、[[日本民主青年同盟]]系の東大民主化行動委員会で活動と書かれることがあるが、本人の著書「保守の論理」に記されているように、在学中一貫して民青などとは対立した立場を貫いていた。1968年11月、東大経済学部ストライキ実行委員会の一人としておよそ1ヶ月の[[ストライキ]]を打っている。1969年1月、[[秩父宮ラグビー場]]にて東大7学部の学生・教職員9千人が参加した“[[団交|大衆団交]]”では議長役を務め、大学自治の議定書である「東大確認書」には経済学部代表として署名している。大学でも[[東京大学運動会ラグビー部|ラグビー部]]に所属していた。在学中に米国[[ウェスリアン大学]]に公費[[留学]]（[[サンケイスカラシップ]] = 産経新聞社奨学金）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1969年4月 [[経済産業省|通商産業省]]に入省。1969年入省同期組らで[[高倉健]]の歌である「唐獅子牡丹」に引っ掛けて「獅子の会」なる集まりを結成し、エネルギー問題などに関して[[血判状]]（連判状）を作って大臣、事務次官らを突き上げたこともあった。その後、米国[[日本貿易振興機構|ジェトロ]]出向経験を経て、1982年4月に通産省を退官する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政治家として ===&lt;br /&gt;
[[福田赳夫]]の誘いで13年間勤めた通商産業省を辞め、政界入りをめざす。父・金五には大反対され、夫人には3回落選するまで付き合ってほしいと懇願する中で[[1983年]]の[[第37回衆議院議員総選挙]]に立候補、初当選を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]の[[第2次橋本改造内閣]]で文部大臣として初入閣。その後、[[小渕内閣]]では大臣経験者ながら[[高村正彦]]外相の下で外務政務次官となる。続く[[森内閣]]では[[文部大臣]]・[[科学技術庁長官]]を兼任、[[中央省庁再編]]により初代[[文部科学大臣]]を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小泉政権]]では[[自由民主党選挙対策委員長|自民党総務局長]]、幹事長代理を務め、[[2003年]]の[[北海道知事]]選挙では通産省の後輩[[高橋はるみ]]を擁立し、北海道史上初の女性知事誕生に貢献した。（[[1995年]]同選挙では自民党・[[政党自由連合|自由連合]]推薦、[[新党さきがけ|さきがけ]]支持候補[[伊東秀子]]を支援したが[[新進党]]推薦候補[[堀達也]]が当選している。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]の[[第2次小泉改造内閣]]では[[外務大臣]]に就任した。町村の外相起用を強く働きかけたのは、[[安倍晋三]]だとされ、[[9月22日]]に安倍が小泉と会談した際に起用が決まったとされる。外相としては[[政府開発援助|対中ODA]]廃止や[[尖閣諸島]]の灯台管理などを行い、[[第3次小泉内閣]]まで務めた。[[政治家の年金未納問題]]が注目された際には年金の未納が発覚している。また、[[郵政選挙]]では町村は再選が厳しいとの見方があったが、最終的に町村は全国4位の17万票を獲得し圧勝した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年自由民主党総裁選挙]]では同選挙へ立候補した安倍の選対本部長代理として、安倍の総裁選出に奔走し、発足した政権では要職への就任が有力視されたが実現しなかった。その後、元首相[[森喜朗]]に代わり、清和研会長に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[8月27日]]、[[安倍改造内閣]]で外務大臣に登用。当初は、[[官房長官]]への就任が確実視されていたが、安倍と[[麻生太郎]]の最終的な話し合いで、土壇場になり[[与謝野馨]]の名が浮上・再び外相の地位につくこととなった。外相再登板後は、麻生が提起した「北方領土面積二等分論」を論外だと批判。従来の方針通り「4島一括返還論」に戻した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍の退陣表明を受けて行われた[[2007年自由民主党総裁選挙]]で、立候補の意欲を示したが、同派閥の[[福田康夫]]の立候補表明を受け福田を支持、自身の立候補は見送った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月25日]]、[[福田康夫内閣]]の発足に伴い[[内閣官房長官]]に就任した。[[自民党の派閥]]領袖が官房長官を務めるのは初めてのことである。なお、町村が官房長官という要職で閥務ができないため、町村派は会長職を廃止して代表世話人に町村、[[中川秀直]]、[[谷川秀善]]の3人による集団指導体制となった。[[福田康夫改造内閣]]でも内閣官房長官に留任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[2月5日]]、[[森喜朗]]は、[[内閣総理大臣]][[麻生太郎]]に批判的言動を行った中川秀直の派閥内での影響力を削ぐために、町村を会長に復帰させた。町村自身、中川との関係はあまり良好ではないようで、町村派の会合などで「'''町村派の中には確か広島選出の議員はいらっしゃらなかった……ああ、中川先生がいらっしゃいましたか'''」などと皮肉とも取れる言動が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年の[[第45回衆議院議員総選挙]]では小選挙区で民主党元職の[[小林千代美]]に3万票余りの差をつけられ次点、敗北。重複立候補した比例北海道ブロックでは自民党2枠に対し、名簿順1位内の惜敗率で[[武部勤]]に次ぎ2番目となり、[[復活当選]]を果たした。（その後、小林は選対幹部の[[公選法]]違反での[[公訴提起]]と[[北教組]]からの不正な[[政治献金]]の問題で窮地に立って[[札幌高等検察庁|札幌高検]]は[[連座制]]適用を検討。町村は小林が代議士を辞職・失職した場合の[[補選]]出馬に意欲を示している。町村が補選出馬で失職した場合は[[北海道11区]]で敗北した比例次点の[[中川昭一]]が既に[[死去]]、[[北海道6区]]で敗北した[[今津寛]]が[[繰上当選]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年10月15日、衆議院予算委員会の自民党の筆頭理事に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発言・活動 ==&lt;br /&gt;
=== 道路特定財源問題 ===&lt;br /&gt;
*[[道路特定財源]]を一般財源化した場合の税率について「その場合は、別の理屈を立ててガソリンから税金をいただく。税率をそのままいただくのは、税の理屈から言って無理かもしれない。温暖化対策上、今の税金より高くいただくかもしれない」として増税すべきとの見解を示した。&lt;br /&gt;
*「もし道路予算を一般財源化するなら、その一部を（整備新幹線に）つぎ込めないか。いろんな可能性を模索している。財務省などと真剣な話し合いをしている」と述べ、[[道路特定財源]]で[[北海道新幹線]]を建設すべきとの見解を示した。&lt;br /&gt;
*「エネルギー価格（暫定税率を含む）は地球温暖化対策としての環境税でもある」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公務員制度改革に対する姿勢 ===&lt;br /&gt;
[[内閣府特命担当大臣]]（行政改革担当）[[渡辺喜美]]が進めていた公務員制度改革について、[[国家公務員制度改革基本法]]案の内容にある「[[内閣人事庁]]」の創設に「閣僚の人事権が弱まるのではないか」として反対し、国会議員と公務員の接触を制限する「政官接触制限」についても反対するなど慎重な姿勢を貫いて渡辺と対立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2005年の中国における反日活動 ===&lt;br /&gt;
[[2005年の中国における反日活動|2005年の反日デモ]]の際は、4月に訪中した際、中国側の対応を批判すると共に、中国側に迎合するかのような言動を繰り広げた[[加藤紘一]]や[[野田毅]]らに対し、「中国にゴマをする人間がいるから真の意味での日中関係がおかしくなる」と批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 竹島問題 ===&lt;br /&gt;
米国政府機関が[[竹島 (島根県)|竹島]]の帰属先を再度「[[大韓民国|韓国]]」に戻したことについて、「米政府の1機関がやることに、あまり過度に反応することはない」との見解を示した。福田首相が抗議を行う可能性については「ない。なぜ必要なのか」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、2010年2月に起きた、民主党の[[小林千代美]]衆議院議員陣営に[[北海道教職員組合|北教組]]が選挙資金を違法に提供したとされる事件の際は、北教組について「[[日本教職員組合|日教組]]本部も驚くような団体だ」と指摘し、「研修資料に『竹島は韓国の領土だという、韓国の主張が正しいと教えましょう』と（書いている）。これが[[日本]]の[[北海道]]の先生だ」と述べ、竹島を韓国領だと教育する北教組の教師を批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 司法制度改革===&lt;br /&gt;
2008年7月18日、政府が掲げる[[司法制度改革]]の法曹人口3000人の実現に異議を唱えた、[[日弁連の法曹増加の見直しを求める提言]]に対し、身内である弁護士の報酬の低下という業界の利益を優先させていると指摘、「日弁連の見識を疑うものであります」と批判した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たばこ増税 ===&lt;br /&gt;
たばこ1箱を1000円にするたばこ増税について、「私個人は大変面白い提案だと思っている」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学校制度 ===&lt;br /&gt;
日本の[[学校制度]]について「十歳の大学生がいてもいいし、二十歳の中学生がいてもいい。年齢で学年が変わることは行き過ぎた平等だ」と、[[年齢主義と課程主義|年齢主義]]を批判した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学入学予定者の自衛隊入隊を提案 ===&lt;br /&gt;
大学への九月入学を一般化すべきだとしており、高校卒業後の半年は[[自衛隊]]へ入隊させて奉仕活動するのもいい、と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コメ減反見直し発言 ===&lt;br /&gt;
米の[[減反]]政策の見直しを「食糧不足や価格高騰が起きている。日本だけの問題ではなく、世界の食糧不足という文脈で考えなければならない」として突然表明し、自民党内から「何の根回しもない」と強く批判された。[[農林水産大臣]]経験者である[[谷津義男]]は「減反をやめれば農家が大赤字になる。差額補償など約8000億円の補助金が必要だが、できるわけがない」と反論した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 企業・団体献金の全面禁止について ===&lt;br /&gt;
2009年3月19日に民主党代表・小沢一郎が提議した「企業・団体からの献金全面禁止」について、同日の派閥総会にて「まさに盗っ人猛々しい話だ」「（小沢氏の）目くらまし発言に乗せられないようにしてほしい」と批判した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国会議員の世襲制限について ===&lt;br /&gt;
[[菅義偉]]が国政選挙における世襲候補の立候補制限を唱えていることについて「こんな取るに足らないことをあたかも大ごとのように取り上げる政治家も政治家だし、マスコミもマスコミだ」「有権者の選択眼を信じない人が『世襲禁止』と言う」と批判したが、[[小泉純一郎]]が自らの次男を後継者に指名したことについては「率直に言って小泉さんらしからぬ行動だった」とコメントし、自身の2人の娘についても「継がせるつもりはない」としている。また、同時に「候補者を公募するシステムを充実させるべき」という考えも示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 物議を醸した発言 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== UFOは絶対いると思っている ====&lt;br /&gt;
[[2007年]]12月18日に「地球外から飛来してきたと思われる未確認飛行物体（[[UFO]]）の存在を確認していない」とする答弁書が閣議決定された。官房長官記者会見でこのことについて質問され、公式答弁は紋切り型にしかできないとしつつも、「私は個人的にはこういうものは絶対いると思っている」「そうじゃないと、ナスカのああいうの（[[ナスカの地上絵]]）、説明できないでしょ」と答えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 労組の人たちが仕事をさぼっている ====&lt;br /&gt;
[[2009年]]7月2日、民主党との政策討論会で、郵政民営化がサービスの低下を招いたとの指摘があることについて、「一部の悪質な労働組合の人たちが国営に戻したい一心でわざと（仕事を）さぼっていると聞いたことがある」と述べた。これに対し、民主党参議院議員の[[増子輝彦]]は、「労働組合の方々に極めて失礼な表現があった。町村氏らしからぬ発言でやめてもらいたい」と批判した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 誹謗中傷はいい加減にしろよ ====&lt;br /&gt;
[[2009年]]9月21日、札幌市内で行われた[[2009年自由民主党総裁選挙|自民党総裁選]]の演説会終了直後、握手を求めた[[河野太郎]]に対して、握手を拒絶。河野に向って｢ご苦労さま。誹謗中傷はいい加減にしろよ。ものには限度があるぞ｣と語った。この一部始終は同日の[[札幌テレビ放送]]『[[どさんこワイド|どさんこワイド180]]』で映像・音声全てが放映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 閣僚は黙っとけ ====&lt;br /&gt;
[[2009年]]11月2日の衆議院予算委員会において、傍聴席に大挙して押しかけた民主党の新人議員たちの退席を求め、これに反発した[[亀井静香]]（金融担当大臣）らに対し「閣僚は黙っとけ！　おい亀井、閣僚が何だ閣僚が！」「閣僚！　黙れ！　（衆院予算）委員長の指示にあなたは従わないつもりか」などと発言し、論戦の前の「'''場外乱闘'''」と報じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 年譜 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Nobutaka Machimura cropped.GIF|thumb|200px|[[外務大臣]]在任時の町村信孝]]&lt;br /&gt;
[[Image:Tom Schieffer Condoleezza Rice and Nobutaka Machimura 20080227.jpg|thumb|200px|[[2008年]][[2月27日]]、[[アメリカ合衆国]][[アメリカ合衆国国務長官|国務長官]][[コンドリーザ・ライス]]（中）、[[在日本アメリカ合衆国大使|駐日大使]][[ジョン・トーマス・シーファー]]（左）らと町村信孝（右）]]&lt;br /&gt;
* [[1944年]][[10月17日]] - [[静岡県]][[沼津市]]に出生（[[北海道]][[江別市]]出身）&lt;br /&gt;
* [[1969年]]6月 - [[東京大学]][[経済学部]]卒業 7月 - [[通商産業省]]入省。入省同期に、佐野忠克（[[経済産業審議官|経産審議官]]）、河野博文（[[資源エネルギー庁]]長官）、[[藤島安之]]など。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]6月 - [[国土庁]]へ出向&lt;br /&gt;
* [[1979年]]5月 - 日本貿易振興会（ニューヨークトレードセンター）に出向&lt;br /&gt;
* [[1982年]]4月 - 通商産業省資源エネルギー庁石油部石油企画官を最後に同省を退職&lt;br /&gt;
* [[1983年]] - [[衆議院議員]]選挙に立候補、初当選（[[北海道第1区_(中選挙区)|旧北海道1区]]→現北海道5区、中選挙区時代の対立候補に[[佐藤静雄_(衆議院議員)|佐藤静雄]]）&lt;br /&gt;
* [[1989年]]6月 - 宇野内閣で[[文部省|文部]][[政務次官]]（-8月 [[8月]] - 文部政務次官（-1990年2月）&lt;br /&gt;
* [[1990年]]3月 - 自由民主党文化局長&lt;br /&gt;
* [[1997年]]9月 - 第二次橋本内閣 改造内閣で[[文部大臣]]に就任（-1998年7月）&lt;br /&gt;
* [[1998年]]7月 - 小渕内閣で外務政務次官（-1999年10月 1999年9月から外務総括政務次官）&lt;br /&gt;
* [[2000年]]3月 - [[内閣総理大臣補佐官]]（-4月 教育改革担当）4月 - 小渕内閣 第二次改造内閣、第一次森内閣で内閣総理大臣補佐官（-7月 教育改革担当） 12月 - 第二次森内閣 改造内閣で文部大臣兼[[科学技術庁]]長官に就任（-2001年1月）&lt;br /&gt;
* [[2001年]]1月 - [[中央省庁再編]]に伴い、初代[[文部科学大臣]]（-4月） 4月 - 自由民主党幹事長代理（-2002年10月）&lt;br /&gt;
* 2002年10月 - 自由民主党総務局長（-2004年9月）&lt;br /&gt;
* [[2004年]]9月 - 第二次小泉内閣 改造内閣で[[外務大臣]]に就任（-2005年9月）&lt;br /&gt;
* [[2005年]]9月 - 第三次小泉内閣で外務大臣に就任（-10月）&lt;br /&gt;
* [[2006年]]10月 - [[清和政策研究会]]会長&lt;br /&gt;
* [[2007年]]8月 - 安倍改造内閣で外務大臣に就任&lt;br /&gt;
* [[2007年]]9月 - 福田康夫内閣で内閣官房長官に就任&lt;br /&gt;
* 2007年10月 - [[中川秀直]]元[[自民党幹事長]]の町村派復帰に配慮し、自ら町村派会長を退き、代表世話人の職を設置（[[清和政策研究会#森・小泉政権と自民党内最大派閥への躍進|清和政策研究会]]も参照。）&lt;br /&gt;
* [[2008年]]8月 - 福田康夫改造内閣で内閣官房長官に留任&lt;br /&gt;
* [[2008年]]9月 - 事故米問題等をめぐって[[太田誠一]][[農林水産大臣]]が辞任したため、臨時代理を兼務&lt;br /&gt;
* [[2009年]]2月 - [[清和政策研究会]]会長に復帰&lt;br /&gt;
* [[2009年]]8月 - [[衆議院総選挙]]にて民主党の元職候補[[小林千代美]]氏に敗北、比例で復活当選している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な所属議員連盟 ==&lt;br /&gt;
* [[神道政治連盟国会議員懇談会]]（副会長）&lt;br /&gt;
* [[日中友好議員連盟]]（副会長）&lt;br /&gt;
* [[日韓議員連盟]]（常任幹事）&lt;br /&gt;
* [[北京オリンピックを支援する議員の会]]（副幹事長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治資金 ==&lt;br /&gt;
*[[日本歯科医師連盟]]から多額の献金を受け取っていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-09-28/15_01.html 13閣僚に日歯連マネー 小泉改造内閣 小泉首相、町村外相、北側国交相ら…　しんぶん赤旗 2004年9月28日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[札幌市]]からの出資を受けている[[北海道ガス]]から献金を受けていた。[[地方公共団体]]から[[補助金]]を受けている企業から政治家への献金は、[[政治資金規正法]]で制限されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-07-05/2005070515_01_2.html 企業献金やめます/札幌市も出資 北海道ガス/外相らに毎年「適切さ欠く」　しんぶん赤旗 2005年7月5日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*鋼鉄製[[橋|橋梁]]工事をめぐる[[談合]]事件に関与した談合組織に所属する企業から献金を受けていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-07-23/2005072301_01_2.html 正副7大臣に談合企業が献金 不当利得の一部還流 穀田議員追及 4年間で八百万円 しんぶん赤旗 2005年7月23日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*町村が代表者を務める[[政治団体]]「信友会」の[[政治資金収支報告書]]（2007年3月19日提出分）によると、2001年7月23日に[[江別市]]内の不動産を1,000万円で取得したが、同じく「信友会」が2008年3月19日に提出した政治資金収支報告書で、その年度中に608万円で当該不動産を売却したことが記載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000024666.pdf 「信友会」政治資金収支報告書 p4]（2008年3月17日提出分）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
*趣味は[[スポーツ]]、音楽、バレエ、[[演劇]]鑑賞など。[[座右の銘]]は「ベストを尽くす」「誠実」。&lt;br /&gt;
*新興宗教・[[崇教真光]]の信徒とされている&amp;lt;ref&amp;gt;『真光』1993年12月号 P.37&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*町村信孝の「信」の字には第3画目が縦棒で、第4画目に接触する手書き風の字形を用いている（[[Image:信_異体字01.png]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族 ==&lt;br /&gt;
* 父 [[町村金五|金五]]（官僚、政治家）&lt;br /&gt;
* 母 二葉（法学博士[[桑田熊蔵]]の娘&lt;br /&gt;
* 妻と二女あり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 系譜 ==&lt;br /&gt;
; '''町村家&lt;br /&gt;
: 町村家は[[江戸時代]]（[[1603年]]～[[1867年]]）、代々[[越前藩]]の[[附家老]]府中領主[[本多氏|本多家]]に仕えた[[武士]]の[[家系]]だった&amp;lt;ref&amp;gt;町村家の[[過去帳]]にある最古の[[戒名]]は「無門院大道善翁[[居士]]」で没年は[[元和 (日本)|元和]]6年（[[1620年]]）「町村家の先祖」と記されている。[[天保]]7年（[[1836年]]）の本多家の給帳によると、180人の内、席次27番目に「町村次郎兵衛」の名があり、10人扶持（石に換算すると18石に相当）の禄を受けていた。その嫡男惣助（後の織之丞）は、席次69番目、10俵で御近習を務めていた。また、天保年間（[[1830年]]代）や安政年間（[[1850年]]代）の史料によると、もっぱら御目付をつとめていたとされ、[[本多氏|本多家]]においては、中級の[[武士]]として遇されていた（『町村金五伝』 424-438頁）&amp;lt;/ref&amp;gt;。祖父[[町村金弥]]は[[奉行|奉行職]]町村家9代目当主・町村織之丞の長男として生まれた。金弥は[[札幌農学校]]に学び、[[北海道]]開拓事業にその生涯を捧げ、「北海道酪農の父」といわれた人物。父親は[[町村金五]]（元[[衆議院議員]]、[[北海道]][[知事]]、[[参議院議員]]、[[自治大臣]]）、従姉の夫に[[原文兵衛]]（元[[参議院議長]]、[[警視総監]]）がいる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　┏━町村　敬貴　　　┏━━━光子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　┃　　　　┃　　　　┃　　　┣━━━━━━━美穂&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　┃　　　　┣━━━━┫　原文兵衛　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　┃　　　　┃　　　　┃　　　　　　　　中川　雅治&lt;br /&gt;
町村織之丞━━━町村金弥━┫　　　　志津　　　┗━━寿美子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　　　┣━━┳━町村　敬志&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　町村末吉　┣━町村　　謙&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　　　　　　┗━町村　　均&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　┗━町村　金五　　　　　亀山孝夫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　┏━━━康子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　┣━町村忠良&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　┣━町村信孝&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　┣━━━君代&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━━━┫　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　┃　山本　悟　　　小早川光郎&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　┣━━ひろ子　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　┃　　　┣━━━━━━まり子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　┃　秋山　進&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　┗━━富士江&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　┏━━━━二葉　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　桑田熊蔵━┫　　　　　　　　　　　遠山景敏&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　┗━━━千枝子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━━━━━河合良一&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　┏━河合　良成&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　河合藤吉━┫　松方　正義━━━┳━松方正作（岩崎弥之助の娘婿）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　┗━河合　鉄二　　　┗━松方三郎━┳━松方　七郎&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　┣━松方　　登&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━━━━━━━茂子　┣━松方富士雄&lt;br /&gt;
　　　　　二代目川崎八右衛門　　　　┃　　　　　　　　┃　　┗━松方　峰雄&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　┣━━━━━━千代子　　　　　　　┃　　　　　　　┣━━┳━松方　岳史━┳━松方錬太郎&lt;br /&gt;
　　　　　　┏━━━幸子　　　　　　　　　　　　　　　┃　　┏━━━━和子　┣━松方　岩雄　┗━━━━理紗&lt;br /&gt;
　　　　　　┃　　　　　　　　山下亀三郎━━━━━山下太郎　┣━━━━恒子　┗━松方　雪雄&lt;br /&gt;
郷　　純造━╋━郷誠之助　　　　　　　　　　　　　　　┃　　┣━━━━節子&lt;br /&gt;
　　　　　　┃　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━╋━━━━道子　　&lt;br /&gt;
　　　　　　┣━郷力三郎　　　　　　　　　　　　　　　┃　　┣━山下眞一郎━┳━山下隆一郎━┳━山下裕太郎&lt;br /&gt;
　　　　　　┃　　　　　　　　北村　七郎━━━━━━━栄　　┃　　　　　　　┗━山下淳二郎　┗━山下大二郎&lt;br /&gt;
　　　　　　┣━郷　　升　　　　　　　　　　　　　　　　　　┗━山下洋二郎━━━山下　悟郎&lt;br /&gt;
　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　┣━郷　朔雄（郷誠之助の養嗣子）　┏━━━伎予&lt;br /&gt;
　　　　　　┃　　　　　　　　　　　　　　　　┣━吉田兼承&lt;br /&gt;
　　　　　　┗━岩崎豊弥（岩崎弥太郎の養子）　┃　岡本修造&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　　┃　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　┣━━┳━━━満喜子　　　┣━━━直子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　┃　　┃　　　　┣━━━━╋━━━━紀子&lt;br /&gt;
柳沢　保申━━━━━武子　┃　吉田　良兼　　　┣━吉田兼明&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　┣━岩崎勝太郎　　　┗━岩崎兼幸（岩崎勝太郎の養嗣子）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　入江為守　┗━━━━君子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　┃　　　　　　　┣━━━━┳━入江為年　　　近衞　忠煇&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　┣━━┳━入江　相政　　　┗━━━令子　　　　　　┣━━━━近衞　忠大&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　┃　　┃　　　　　　　　　　　　　┃　　┏━━━━甯子&lt;br /&gt;
柳原　前光━━━━━信子　┗━━━━邦子　　　　　原　昌三　┣━寬仁親王&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　┣━桂宮宜仁親王&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━━━━━━百合子　┃　16代千宗室&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　┃　　┃　　　　┣━━━━千　　明史 (chori)&lt;br /&gt;
高木　守庸━━━高木正善━━━高木　正得　　　　　　　┣━━╋━━━━容子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　┗━高円宮憲仁親王&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　三笠宮崇仁親王&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 町村信孝 『保守の論理 &amp;lt;small&amp;gt;「凛として美しい日本」をつくる&amp;lt;/small&amp;gt;』 PHP研究所 2005年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 『町村金五伝』 北海タイムス社 1982年 410-412、477頁&lt;br /&gt;
* 佐藤朝泰 『豪閥 &amp;lt;small&amp;gt;地方豪族のネットワーク&amp;lt;/small&amp;gt;』 2001年 10-21頁&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[自由民主党国会議員一覧]]&lt;br /&gt;
* [[世襲議員]]&lt;br /&gt;
* [[まちむら農場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.machimura.net/ 町村信孝ウェブサイト]（公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/13matimura.html 町村信孝 略歴]&lt;br /&gt;
* [http://www.senkyo.janjan.jp/diet/profile/0000/00000005.html 政治家情報 町村信孝]&lt;br /&gt;
* [http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/machimura.htm 大臣会見の概要（町村信孝文部科学大臣）-文部科学省]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{start box}}&lt;br /&gt;
{{s-off}}&lt;br /&gt;
{{succession box &lt;br /&gt;
| title  = {{Flagicon|JPN}} [[内閣官房長官]]&lt;br /&gt;
| before = [[与謝野馨]]&lt;br /&gt;
| years  = 第75代：2007年 - 2008年&lt;br /&gt;
| after  = [[河村建夫]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{succession box &lt;br /&gt;
| title  = {{Flagicon|JPN}} [[外務大臣]]&lt;br /&gt;
| before = [[川口順子]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[麻生太郎]]&lt;br /&gt;
| years  = 第135・136代：2004年 - 2005年&amp;lt;br /&amp;gt;第139代：2007年&lt;br /&gt;
| after  = [[麻生太郎]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[高村正彦]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{succession box &lt;br /&gt;
| title  = {{Flagicon|JPN}} [[文部科学大臣]]&lt;br /&gt;
| before = [[文部省]]・[[科学技術庁]]より再編&lt;br /&gt;
| years  = 初代：2001年&lt;br /&gt;
| after  = [[遠山敦子]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{succession box &lt;br /&gt;
| title  = {{Flagicon|JPN}} [[文部大臣]]&lt;br /&gt;
| before = [[小杉隆]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[大島理森]]&lt;br /&gt;
| years  = 第121代：1997年 - 1998年&amp;lt;br /&amp;gt;第125代：2000年 - 2001年&lt;br /&gt;
| after  = [[有馬朗人]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[文部科学省]]へ再編&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{succession box &lt;br /&gt;
| title  = {{Flagicon|JPN}} [[科学技術庁長官]]&lt;br /&gt;
| before = [[大島理森]]&lt;br /&gt;
| years  = 第64代：2000年 - 2001年&lt;br /&gt;
| after  = [[文部科学省]]へ再編&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{s-ppo}}&lt;br /&gt;
{{succession box &lt;br /&gt;
| title  = [[清和政策研究会|清和政策研究会会長]]&lt;br /&gt;
| before = [[森喜朗]]&amp;lt;br /&amp;gt;集団指導体制より移行&lt;br /&gt;
| years  = 第7代 : 2006年 - 2007年&amp;lt;br /&amp;gt;第8代 : 2009年 -&lt;br /&gt;
| after  = 集団指導体制へ移行&amp;lt;br /&amp;gt;現職&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{end box}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{文部科学大臣}}&lt;br /&gt;
{{外務大臣}}&lt;br /&gt;
{{農林水産大臣}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まちむらのふたか}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の閣僚経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:衆議院議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:自由民主党の国会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道選出の国会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:通産官僚]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の反共主義者]]&lt;br /&gt;
[[Category:江別市]]&lt;br /&gt;
[[Category:1944年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2015年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8A%E9%83%A8%E5%BA%B7%E6%98%8E&amp;diff=394058</id>
		<title>上部康明</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8A%E9%83%A8%E5%BA%B7%E6%98%8E&amp;diff=394058"/>
				<updated>2021-10-23T09:06:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''上部 康明'''（うわべ やすあき、[[1964年]][[3月6日]] - [[2012年]][[3月29日]]）は、[[下関通り魔殺人事件]]の犯人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*[[山口県]]豊浦郡豊浦町（現：[[下関市]]）出身。&lt;br /&gt;
*[[山口県立豊浦高等学校]]から浪人を経て[[九州大学]]工学部建築学科卒業後、一級建築士の資格を取得。頭は良かったらしい。&lt;br /&gt;
*設計事務所を運営していたが、運営に行き詰まり廃業。&lt;br /&gt;
*軽トラックを購入して運送業を始めたが、台風18号で軽トラックが冠水し使用不能になり「何をやってもうまくいかない」と思うようになる。&lt;br /&gt;
*その責任が両親と社会にあると考えるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==凶行==&lt;br /&gt;
[[1999年]][[9月29日]]午後4時25分頃、レンタカーでJR[[下関駅]]東口の歩道を車ごと横断し、ガラスのドアを突き破って駅構内の自由通路に侵入、そのまま売店や多数の利用客などの存在する駅構内を約60m暴走して7人をはねた。その後は車から降り、包丁を振り回しながら改札を通過し、2階のプラットホームへと続く階段を上る途中で1人を切りつけ、プラットホームに上がってからさらに7人を無差別に切りつけた。この結果、5人が死亡、10人が重軽傷を負った。上部は駅員に取り押さえられ現行犯逮捕された。  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==裁判== &lt;br /&gt;
*[[2002年]][[9月20日]]、[[山口地方裁判所]]下関支部で[[死刑]]判決。 &lt;br /&gt;
*[[2005年]][[6月28日]]、[[広島高等裁判所]]で控訴棄却。&lt;br /&gt;
*[[2008年]][[7月11日]]、[[最高裁判所]]第2小法廷で上告棄却。これにより、上部の死刑が確定することとなった。&lt;br /&gt;
*[[2012年]][[3月29日]]、[[広島拘置所]]で死刑執行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[下関通り魔殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[秋葉原通り魔事件]] - [[2008年]]に[[東京都|東京]]・[[秋葉原]]で発生した類似事件だが、やり方が上部とかぶりまくっていた。&lt;br /&gt;
*[[加藤智大]] - ↑の事件の犯人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うわへやすあき}}&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚]]&lt;br /&gt;
[[Category:小泉毅の爪の垢を飲ませたい人物]]&lt;br /&gt;
[[category:九州大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[category:山口県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[category:1964年生]]&lt;br /&gt;
[[category:2012年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A0%BA%E5%B8%82&amp;diff=394056</id>
		<title>堺市</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A0%BA%E5%B8%82&amp;diff=394056"/>
				<updated>2021-10-23T09:04:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: /* 堺市出身者 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''堺市'''（さかいし）は、[[大阪府]][[泉北]]地域に位置する日本の[[政令指定都市]]。泉北地域の一つではあるが、[[河内国|河内]]地域など歴史的に[[泉北郡]]でなかった地域も多く含まれており他の泉北地域とは区別される。大阪府内で人口・面積ともに第2の都市である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== がれき処理「検討」だけで復興予算約86億円。がれきは受け入れず ==&lt;br /&gt;
[[東日本大震災]]で発生したがれきを受け入れない堺市が、復興予算約86億円をごみ処理施設の新設費などとして受け取る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がれきの処理に困った[[環境省]]が、受け入れを検討しただけの自治体にも復興予算の交付を決めたためだ。小さな自治体の年間予算にも匹敵する巨額の資金だけに、「本当にもらっていいのか」と疑問の声も上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堺区の臨海部に建設総額約182億円のごみ処理施設を整備中で、2013年4月に供用開始を予定している。市は2012年1月、この施設の建設事業費と老朽化している東区のごみ処理施設の改修事業費のうち約86億円分を平成24年度の国の交付金対象事業と位置付けた。国の交付率に基づき約40億円を要望し、残る約46億円分を地元で負担する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし国は同4月、「堺市はがれき処理を検討している」として、市が求めていた通常枠の交付金ではなく、新たに設けた復旧・復興枠などでの措置を市に打診。約40億円に加え、地元負担の約46億円分も復興予算で交付する枠組みを示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市はがれき受け入れを決定していなかったが、国が「検討レベルでも交付条件に当てはまり、結果的に受け入れることができなかった場合でも返還を求めない」としたため、交付を申請。同6月にがれきの全体量が判明し市が受け入れなくても対応できることになったが、手続きは進行。同10月に交付が決まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開会中の定例市議会で市議からは「一部を被災地への義援金とするべきでは」「道義的におかしい」と異論が浮上したが、[[竹山修身]]市長は「財源の確保は首長の責務。ありがたくいただきたい」と答弁した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がれき処理を検討しただけで同様に復興予算を受け取る自治体は堺市のほか、約36億円が交付された[[埼玉県]][[川口市]]など6市町3組合ある。堺市の約86億円は突出して高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ実際には堺市はそもそも広域処理の受け入れの検討をしていたわけではないのにも関わらず、環境省は堺市が広域処理の受け入れを検討したことにして復興交付金を受け取るよう促したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NZへ「ビジネスクラス」、市議1人80万円の旅費“公費負担”は妥当か(2014年7月) ==&lt;br /&gt;
堺市議会が、公費を使った議員の「海外派遣」を6年ぶりに再開する。景気低迷などを理由に、「海外視察」は中止してきたが、今回はニュージーランド・ウェリントン市の姉妹都市提携20周年を記念した招待に応じて、派遣を決めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
議員1人あたり約80万円の旅費は公費負担で、航空機もビジネスクラスを使用。市議会内でも「議長以外の議員は自費でいけばいい」などとする反対意見も上がったが、最終的には賛成多数で承認された。その海外派遣の実態とは－。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の目的は、[[ウェリントン市]]と堺市が交流をさらに深めることが第一義。重要な取り組みだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月24日の市議会本会議。訪問予定の議員らは、反対派議員に派遣の目的を問われると、いわゆる従来の「海外視察」ではないことを強調した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市議会は「議員海外調査研究派遣要綱」を定めている。反対議員は、この要綱の「要綱に定めるもののほか、議員の海外派遣について必要な事項は委員会で協議のうえ議長が定める」とした条項の手続きがとられていないとして、議長にも今回の派遣の手続きを不当として異例の質問をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、「文化使節団」として今回、ウ市を訪れる市民は自費なのに、議員は公費でまかなわれるとし、「ためらいがないのか」ともただした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに派遣議員の1人が「税金が無駄にならないよう、むこうで一生懸命勉強し、議会や委員会などで市民の皆さんにも活発に(成果を)つなげていきたい」と答弁するなど、“攻防”が繰り広げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のウ市訪問は、2014年3月、ウ市のセリア・ウェイドブラウン市長から[[竹山修身]]市長あてに、市長や議長、議員にも招待を呼びかける手紙が届いたことに始まる。議長の訪問は公務扱いとなるため、議決は不要だが、議員については議決が必要になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加を希望したのは、大阪維新とソレイユ堺、自民党・市民クラブの3会派の議員各1人。派遣の日程は、8月21日に出発し、翌日はウ市市役所、ニュージーランド日本大使館、ニュージーランドラグビー協会を訪問。23日に日本祭に参加し、24日に桜の植樹や映像産業の視察をして、25日に帰国する予定だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
議員は、航空機でビジネスクラスを使用し、旅費は1人あたり約80万円。これに対し、[[茶道]]や[[大正琴]]の「文化使節団」として訪問する市民は自費で、航空機もエコノミーを利用する予定だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
議員が海外の先進事例などを調査・研究する、いわゆる「海外視察」について、市議会では、景気低迷による海外視察自粛の全国的な動きや米同時多発テロなどを受けて中止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20年1～2月に議員5人が[[ドイツ]]を訪問したのが、最後の海外派遣。この翌年も[[ベトナム]]や[[シンガポール]]などへのアジア視察が計画されたが、経済情勢の悪化などを理由に中止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、今回の派遣をめぐる市議会の採決では、反対議員の2人を除き、派遣議員のいない公明、共産も賛成し、賛成多数で承認された。これまで「海外視察」に厳しい目で対応してきた共産も、今回は「国際的儀礼に応えるもの」として是とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反対派議員の1人は本会議の討論で、「私たちは市民に選ばれた代表として、行政執行を監視し、注文をつけるための特別な権限を与えられているが、身分や立場にも『特権意識』があると考え違いをしていないか。市民の声にもっと謙虚に声を傾けるべきだ」と締めくくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、この議員は今回の海外派遣について「要綱の手続きに違反しているのが一番の問題。要綱が適用されない海外派遣というのは詭弁だ。とにかく視察を復活させたいのでしょう」と主張。「交流、親善ということで行くことに意義はなく、公費を投入する必要はない」と指摘する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、派遣される議員の1人は「正式な招待に応え、議員として交流発展の役割を果たす。政令市・堺として世界を見つめることは大事なことで、しっかり勉強してきたい」と意義を強調する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賛成派議員の1人も「顔の見えるつきあいが大事。議員としても、外国からの正式な招待に応えるのは外交上の常識だ」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、反対派議員が指摘する「手続き違反」については、議会事務局も今回の派遣が調査・研究目的の派遣には該当しないと判断。地方自治法と市議会会議規則により、議決によって派遣されるケースにあたるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来の、いわゆる議員の「海外視察」が全国的に“自粛”傾向となっているのは、視察の具体的な成果が見えない「物見遊山」と市民に批判されたことも影響している。今回の公費による議員の訪問は交流促進が目的だが、その結果をどのように生かすかは今後、市民も注目するところだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市民グループ「見張り番」の松浦米子・代表世話人は「姉妹都市と交流して親善を深めることを、ただちに『けしからん』ということにもならず、難しいところ」としながらも、「自費で行く市民のことを思えば、議員もいくらか負担するとか配慮があってもいいのでは」と指摘。「税金を使って行くのであれば、きちんと市民に報告などをすべきなのは当然。さらには、今後にどう生かしていくかがが重要」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
[[大阪平野]]のやや南を西流する[[大和川]]の左岸下流域に位置する。[[大阪湾]]に西面し、北は[[大阪市]]、北東は[[松原市]]、東は[[羽曳野市]]、[[富田林市]]、南東は[[大阪狭山市]]、[[河内長野市]]、南西は[[和泉市]]、[[高石市]]に接している。市内は7つの行政区に分かれ、[[堺区]]が北西部に、[[美原区]]が東端部に位置する他は、[[中区 (堺市)|中区]]・[[東区 (堺市)|東区]]・[[西区 (堺市)|西区]]・[[南区 (堺市)|南区]]・[[北区 (堺市)|北区]]と方位による区割となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市名の由来 ===&lt;br /&gt;
「堺」の地名は[[平安時代]]には見られ、[[摂津国]]、[[河内国]]、[[和泉国]]の「境（さかい）」に発展したことによると言われている。「境」、「左海」などとも表記された（[[宿院駅|宿院]]交差点にある石灯籠には「左海たばこ庖丁鍛治」と書かれてある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[鎌倉時代]]以降は、摂津国と和泉国の[[荘園]]名として見られ、[[江戸時代]]（[[元和 (日本)|元和]]年間）以降は、両国の国境に[[大小路]]という東西幹線を敷いた町となった。[[宝永]]年間には大和川の付け替えが行われたが、[[明治]]3-4年まで大小路は摂泉国境の役割を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国境が大和川に変更された後は和泉国のみに属する町となったが、[[1938年]]（昭和13年）の[[南河内郡]][[金岡村 (大阪府)|金岡村]]編入以降、和泉国と河内国に跨る市域を形成するようになり現在に至っている。このため、他の泉州地域や泉北地域と区別して「堺・泉州」や「堺・泉北」のように併記されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地域の概要 ===&lt;br /&gt;
'''西部'''（堺区・西区）&lt;br /&gt;
*[[沖積平野]]を含みおおむね平坦で、海岸線に沿って南北に通る[[紀州街道]]・[[熊野街道]]（小栗街道）に沿って早くから市街化している。元来の市街地である堺区の[[環濠都市|環濠]]内は紀州街道を[[大道筋|大道]]と称して南北幹線としており、西区の中心となる[[鳳町|鳳]]は小栗街道に沿う[[大鳥大社]]の[[鳥居前町]]として発展した。鉄道も両街道に沿うように[[南海本線]]・[[阪堺線]]・[[阪和線]]が通っている。これらの他、環濠内の堺市街地から東へ[[長尾街道]]と[[竹内街道]]、南東へ[[西高野街道]]が伸び、鉄道は西高野街道に沿うように[[南海高野線]]が通っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*おおむね熊野街道の東側は三国ヶ丘台地とも呼ばれる高台が広がり閑静な住宅地が多い。[[上野芝駅]]に近い霞ヶ丘や向ヶ丘といったやや規模の大きい住宅地は阪和線の母体である[[阪和電気鉄道]]により昭和初期に分譲された。また、この高台には北区にかけて[[古墳]]が多い（[[百舌鳥古墳群]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*沿岸部は旧堺港南側の大浜海岸をはじめとして、かつては一大海浜[[リゾート]]地で知られ、西区の[[浜寺町|浜寺]]には[[高級邸宅街]]も建設された。しかし、[[堺泉北臨海工業地帯]]の造成によって[[石津川]]以北は往時を偲ぶ影もなくなり、以南の浜寺水路と[[浜寺公園]]の松林に辛うじて名残が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''中南部'''（中区・南区）&lt;br /&gt;
*泉北丘陵などと呼ばれる丘陵地帯で、石津川水系の河川に沿って古くからの集落が見られる。上述の交通網の影響から、交通過疎地といった状態が続いて発展が遅れていたが、[[泉北ニュータウン]]の開発で一変し、[[大阪市]]の[[ベッドタウン]]となった。鉄道は南海高野線に乗り入れる[[泉北高速鉄道]]が縦断する。また、この地域は[[須恵器]]の窯跡が多数発掘されている（[[陶邑窯|陶邑窯跡群]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''東部'''（北区・東区・美原区）&lt;br /&gt;
*丘陵部ではあるが比較的平坦で、[[狭山池]]の両放水路である[[東除川]]・[[西除川]]が北流する。大半が南河内郡の旧郡域にあたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*東区では、早くから高野沿線で住宅開発が行われ、南海鉄道（現・[[南海電気鉄道]]）の分譲による[[初芝駅|初芝]]住宅や、街の中央に噴水広場を設けた大美野の高級邸宅街が昭和初期に開発されている。戦前は堺市街の東縁・東郊に過ぎなかった北区は、戦後[[金岡団地]]・[[新金岡団地]]・中百舌鳥公園団地等の開発で急速に市街化した。[[1987年]]には[[大阪市営地下鉄御堂筋線|御堂筋線]]が[[中百舌鳥駅]]まで延伸されている。また、この地域は美原区を中心に[[河内鋳物師]]ゆかりの地である。現在は何れの区も典型的な大阪市のベッドタウンとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 石器時代 ===&lt;br /&gt;
現在の堺市域に人が定住したのは古く[[旧石器時代]]とされる。市内各地の遺跡からは旧石器時代の[[打製石器]]や[[縄文時代]]の[[土器]]・[[石器]]、[[弥生時代]]の[[銅鐸]]・土器などが発掘されている。また、浜寺の四ツ池遺跡は[[池上・曽根遺跡]]（[[和泉市]]・[[泉大津市]]）と並ぶ弥生時代の集落遺跡で、堺市域では最大規模を誇る（[[堺市立浜寺中学校|浜寺中学校]]造成と[[第二阪和国道]]敷設工事のため遺跡としての形はとどめていない）。1989年には国の史跡に指定された。このほか、[[石津川]]流域の下田町や鶴田町でも、[[竪穴住居]]跡を中心とする集落や土器・金属器などが出土している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 古墳時代（ヤマト王権の重要地） ===&lt;br /&gt;
[[古墳時代]]には、泉北丘陵を中心に[[須恵器]]の生産が行われた。生産は[[奈良時代]]を経て[[平安時代]]まで続いた。[[泉北ニュータウン]]周辺や信太山丘陵にかけて須恵器の釜跡などの遺跡が点在しており、「陶器」「釜室」などの地名が現在も残る。[[ヤマト王権]]成立後は[[大仙陵古墳]]など大小100数基の[[百舌鳥古墳群]]が造られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[神功皇后]]が[[三韓征伐]]からの帰途、七道の浜に寄り、地元の豪族の[[田蓑宿禰]]に[[津守氏]]の姓を与え、[[住吉三神]]を祀るように告げたという（[[住吉大社]]の起源）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 飛鳥時代（難波大道と交通網） ===&lt;br /&gt;
[[飛鳥時代]]になると、[[難波宮]]、[[難波京]]や[[難波津]]から[[四天王寺]]を経て[[上町台地]]を南北に貫く[[難波大道]]と、[[飛鳥]]の都と[[方違神社]]を東西に結ぶ丹比道（[[竹内街道]]の前身）、大津道（[[長尾街道]]の前身）が整備される。奈良時代から[[室町時代]]にかけて、これらの街道沿いの[[美原区]]大保（丹南）や[[北区 (堺市)|北区]]金岡・[[東区 (堺市)|東区]]日置荘周辺には[[河内鋳物師]]と呼ばれる人たちが多く住んでおり、[[東大寺]]再興や[[高徳院|鎌倉大仏]]の鋳造などで活躍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平安時代・鎌倉時代（堺北荘と堺南荘） ===&lt;br /&gt;
[[平安時代]]には[[熊野街道#熊野参詣|熊野詣]]の宿として[[境王子]]と[[大鳥居王子]]が設置された。[[鎌倉時代]]には[[京都]]、[[奈良市|奈良]]など後背都市の産業を背景に南北の堺荘が成立。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 南北朝時代（南朝と勘合貿易） ===&lt;br /&gt;
[[南北朝時代 (日本)|南北朝時代]]には、南朝（[[吉野朝廷]]）方の[[住吉大社]]宮司の[[津守氏]]に関係して南朝の外港的役割を担うようになり、廻船が発着する港へと発展した。[[地下請]]の特権を得て、室町時代には[[足利将軍家]]や[[三管領]]の[[細川氏]]などが行った[[日明貿易]]（勘合貿易）の拠点となる。[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]には[[明]]や[[ルソン島|ルソン]]・[[カンボジア]]など東南アジア方面での貿易で栄えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 室町時代・戦国時代（東洋のベニス） ===&lt;br /&gt;
[[応仁の乱|応仁・文明の乱]]以後、それまでの兵庫湊に代わり堺は[[日明貿易]]の中継地として更なる賑わいを始め、琉球貿易・[[南蛮貿易]]の拠点として国内外より多くの商人が集まる国際貿易都市としての性格を帯びる。布教のため来日していた[[イエズス会]]の[[宣教師]][[ガスパル・ヴィレラ]]は、その著書『[[耶蘇会士日本通信]]』のなかで、「&amp;lt;cite&amp;gt;堺の町は甚だ広大にして大なる商人多数あり。この町は[[ヴェネツィア|ベニス市]]の如く執政官によりて治めらる&amp;lt;/cite&amp;gt;」と書いた。この文章によって、堺の様子は当時の世界地図に掲載されるほどヨーロッパ世界に認識されることとなる。ヴィレラの後継宣教師である[[ルイス・フロイス]]もまた、[[マラッカ]]の司令官宛に「&amp;lt;cite&amp;gt;堺は日本の最も富める湊にして国内の金銀の大部分が集まるところなり&amp;lt;/cite&amp;gt;」と報告、その著書『[[フロイス日本史|日本史]]』のなかで堺を「'''東洋のベニス'''」と記している。なお、江戸時代に宿屋町の十間筋付近（当時の大黒町。現在の宿屋町東2丁）が「るいすの町」と俗称されており、フロイスが堺に4年ほど滞在した地と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 安土桃山時代（自治都市） ===&lt;br /&gt;
[[安土桃山時代]]には貿易港としての地位を揺るぎないものとし、戦乱から町を守るため周囲に堀を巡らせた[[環濠都市]]を形成。[[会合衆]]（えごうしゅう）と呼ばれる商人たちが自治的な都市運営を行い、中世の自治都市となるが、その価値に注目した[[織田信長]]、[[豊臣秀吉]]らの前に屈服。自治機能が解体され、彼らの支配下（直轄地）に置かれる。その後、秀吉が[[大阪城|大坂城]]を築き、[[城下町]]が開発されるに伴い堺商人の多くが[[大坂]]へ強制移住させられたため、堺の都市機能は著しく低下した。同様に全国各地の城下町にも堺商人が移り住むようになる。産業面では戦国期より[[鉄砲]]生産が盛んに行われ、また文化面では[[今井宗久]]や[[千利休]]、[[津田宗及]]に代表される[[茶の湯]]などが特記される。特に信長から武装解除された[[橿原市]]の[[今井町]]との交流は深く、[[竹内街道]]を通じ江戸時代まで毎日行き来した。「海の堺」に対し「陸の今井」と呼ばれ、堺同様に自治都市として栄えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 江戸時代（近世都市の源） ===&lt;br /&gt;
江戸時代には[[堺奉行]]が置かれ、[[糸割符]]など保護を受けるが、[[鎖国]]の成立とともに経済の中心は大坂へ移り、管轄も[[遠国奉行#大坂町奉行|大坂町奉行]]が兼任する。1704年には[[大和川]]の付け替え工事が行われ、陸続きであった堺と住吉が分断された。しかも、この開削により河口付近に多量の土砂がたまったため、堺港に大きな船が停泊できなくなった。これにより、港湾機能も縮小せざるを得なくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、中世の[[自由都市]]堺と、江戸初期の堺の財力は莫大なものがあり、それが後世の日本に与えた影響は莫大である。中世の日本において一貫して大都市といえるのは[[京都市|京都]]だけであり、当時陸運の便利がよい京都に商人が集中していた。一方で堺は積極的に海運のため、全国の主に海岸の中小都市に莫大な投資を行った。その当時既に繁栄していた[[博多]]、[[鹿児島市|鹿児島]]、[[大分市|大分]]などはともかく、それ以外の全国の多くの都市について、その発展の基礎部分に中世の堺商人の投資が大きな影響を与えているともいえ、それは[[大阪]]、[[名古屋]]、[[東京]]なども例外ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 江戸時代後期からそれ以降（工業都市） ===&lt;br /&gt;
江戸時代でも後期に入ると、[[醸造業]]などが栄えた影響で再度活気を取り戻すようになる。幕末になり、欧米列強が大坂の開港を要求すると、大坂が京都に近いことを理由に堺がその代港候補に挙がる。だが幕府内の[[勤皇派]]は、堺周辺には古墳が多いため、堺を開港地にすると外国人が無断で古墳に出入りする可能性があると指摘。そのため、第二候補であった兵庫（[[神戸港|神戸]]）が開港地に選ばれた。この結果、堺は中世以来の国際貿易港への復帰の道を閉ざされ、その座を神戸に明け渡すことになった。明治以降は、[[紡績]]や[[煉瓦]]産業を中心に次第に工業都市へと変貌を遂げていき、[[阪神工業地帯]]の一角を占める経済的地盤を作り上げていく。また、戦後の[[高度経済成長期]]以降は[[大阪都市圏]]の発展・膨張とともに、[[泉北ニュータウン]]の開発に代表されるような、大阪市の[[ベッドタウン]]としての側面も兼ね備えるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、堺市の町名には「○丁目」の「目」がつかない。[[1872年]]の町名改正で、改正前までは独立していた小さな町を「○○東一丁」や「○○西一丁」などに変更し、「丁」に「町」と同格の意味合いを持たせたことに由来する。以後、周辺の町村を合併し市域に編入したが、町を細分する場合も前例に倣い「丁目」を使わず、美原区を除く市内全域が「丁」で統一されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
====古代====&lt;br /&gt;
* [[5世紀]] [[大仙陵古墳]]（仁徳天皇陵）が造られる。&lt;br /&gt;
* 5世紀 [[ヤマト王権]]が茅淳県・大鳥県を設置する。&lt;br /&gt;
* [[613年]] [[竹内街道]]が開通。&lt;br /&gt;
* [[704年]] [[行基]]が生家を[[家原寺]]とする。&lt;br /&gt;
* [[713年]] [[河内国]]から[[摂津国]]が分離する。&lt;br /&gt;
* [[757年]] 河内国の[[大鳥郡]]・[[和泉郡]]・[[日根郡]]が独立、[[和泉国]]ができる。&amp;lt;!-- 泉郡という表記は略称 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[934年]] [[紀貫之]]の『[[土佐日記]]』に「いしづ（石津）」の表記がみられる。&lt;br /&gt;
* [[1054年]] [[藤原定頼]]の歌集に「さか井」の名が現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中世====&lt;br /&gt;
* [[1231年]] 小谷城が築城される。&lt;br /&gt;
* [[1336年]] 堺北荘が[[住吉大社|住吉神社]]（現在の住吉大社）領となる。&lt;br /&gt;
* [[1337年]] [[大魚夜市]]が始まる。&lt;br /&gt;
* [[1338年]] [[北畠顕家]]が足利軍と戦い石津で戦死。&lt;br /&gt;
* [[1399年]] [[応永の乱]]で幕府軍が堺城を攻め[[大内義弘]]が戦死。&lt;br /&gt;
* [[1476年]] 第1回[[遣明船]]が堺港から出発する。&lt;br /&gt;
* [[1502年]] [[金魚]]が[[明]]から堺へ輸入される。&lt;br /&gt;
* [[1543年]] 堺で[[鉄砲]]生産が始まる。&lt;br /&gt;
* [[1550年]] [[フランシスコ・ザビエル]]が堺を訪れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====近世====&lt;br /&gt;
* [[1568年]] [[織田信長]]が軍用金2万貫を課す。会合衆は拒否するが攻撃され屈服。&lt;br /&gt;
* [[1570年]] 織田信長が[[松井友閑]]を堺政所に任命（[[堺奉行]]の前身）。&lt;br /&gt;
* [[1586年]] [[石田三成]]が堺政所になる。&lt;br /&gt;
* [[1588年]] [[豊臣秀吉]]が環濠の[[内川 (大阪府)|土居川]]を埋めさせる。&lt;br /&gt;
* [[1591年]] 豊臣秀吉により堺へ追放された[[千利休]]が自害。&lt;br /&gt;
* [[1596年]] [[慶長伏見地震|慶長の大地震]]で600人以上が死亡。&lt;br /&gt;
* [[1604年]] 堺商人が[[糸割符]]年寄に任ぜられ、[[朱印船貿易]]が許される。&lt;br /&gt;
* [[1615年]] [[大坂夏の陣]]で豊臣方の[[大野治胤]]による焼き討ちに遭い全焼する。&lt;br /&gt;
* 1615年 [[江戸幕府]]の直轄地となり堺奉行が置かれる。&lt;br /&gt;
* 1615年 元和の町割により市街地を北・東・南へ拡張し、土居川再築。&lt;br /&gt;
* [[1684年]] 堺最初の地誌『堺鑑』が刊行される。&lt;br /&gt;
* [[1696年]] 堺奉行が廃止され、[[遠国奉行|大坂町奉行]]の管轄になる。&lt;br /&gt;
* [[1702年]] 堺奉行が再び置かれる。&lt;br /&gt;
* [[1704年]] [[大和川]]が付け替えられる。&lt;br /&gt;
* [[1854年]] [[安政南海地震]]津波で堺港が打撃を受ける。&lt;br /&gt;
* [[1863年]] [[天誅組]]が堺港に上陸する。&lt;br /&gt;
* [[1867年]] 堺奉行が廃止され、大坂町奉行が堺を管轄。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====近代====&lt;br /&gt;
* [[1868年]] [[堺事件]]が起きる。&lt;br /&gt;
* 1868年 [[堺県]]を設置する。&lt;br /&gt;
* [[1870年]] [[鹿児島藩]]が日本の近代[[紡績]]工場第1号となる[[戎島紡績所]]を開設。&lt;br /&gt;
* 1870年 [[工部省]]が鉄道寮堺[[煉瓦]]製造所を設立（日本で最初の煉瓦工場）。&lt;br /&gt;
* [[1873年]] 日本初の公園となる[[浜寺公園]]が開園。&lt;br /&gt;
* [[1875年]] 堺県が[[奈良県]]を併合する。&lt;br /&gt;
* [[1876年]] [[南宗寺]]境内で[[堺博覧会]]を開く。&lt;br /&gt;
* [[1877年]] [[明治天皇]]が堺に[[行幸]]し、[[堺市立熊野小学校|熊野小学校]]などを視察する。&lt;br /&gt;
* 1877年 [[堺灯台|大浜灯台]]が完成。&lt;br /&gt;
* [[1879年]] [[郡区町村編制法]]により'''堺区'''（堺市の前身）が設置される。&lt;br /&gt;
* [[1881年]] 堺県が[[大阪府]]に併合される。&lt;br /&gt;
* [[1888年]] 阪堺鉄道（[[南海電気鉄道]]の前身）の[[難波駅|難波]] - [[堺駅|堺]]間開通。&lt;br /&gt;
* 1888年 大阪農学校（[[大阪府立大学]]の前身）が開校。&lt;br /&gt;
* [[1889年]][[4月1日]] [[市制]]施行により'''堺市'''へ移行（最初に施行した31市に名を連ねた）。&lt;br /&gt;
* [[1892年]] 旧堺奉行所跡に[[堺市役所]]ができる。&lt;br /&gt;
* [[1894年]] [[大鳥郡]][[向井町|向井村]][[大字]]七道を編入。&lt;br /&gt;
* [[1895年]] 幕末に築かれた南[[台場]]跡が[[大浜公園 (堺市)|大浜公園]]として整備される。&lt;br /&gt;
* 1895年 堺市章を制定。&lt;br /&gt;
* [[1897年]] 南海鉄道（阪堺鉄道が社名変更）の堺 - [[泉佐野駅|佐野]]間開通。&lt;br /&gt;
* [[1898年]] 高野鉄道（現在の[[南海高野線]]）の大小路（現在の[[堺東駅|堺東]]） - [[狭山駅|狭山]]間開通。&lt;br /&gt;
* [[1900年]] 高野鉄道の道頓堀（現在の[[汐見橋駅|汐見橋]]） - 大小路間開通。&lt;br /&gt;
* [[1903年]] 大浜公園が第5回[[内国勧業博覧会]]の第2会場となる（第1会場は[[天王寺公園]]）。&lt;br /&gt;
* 1903年 大浜公園内に[[堺水族館]]が開館。&lt;br /&gt;
* [[1905年]] 浜寺に[[ロシア]]兵[[捕虜|俘虜]]収容施設ができる。&lt;br /&gt;
* [[1906年]] 浜寺[[海水浴場]]が開場する。&lt;br /&gt;
* [[1907年]] 南海鉄道の[[浜寺公園駅|浜寺駅]]（当時）駅舎が完成（後に[[東京駅]]を設計した[[辰野金吾]]博士による）。&lt;br /&gt;
* [[1910年]] [[天王貯水池]]と[[浅香山浄水場]]が造られ、[[上水道]]が整備される（全国で18番目、大阪府では大阪市に次いで2番目）。&lt;br /&gt;
* [[1911年]] [[阪堺電気軌道]]の[[恵美須町駅|恵美須町]] - 浜寺間と[[南海大浜支線|大浜支線]][[宿院駅|宿院]] - 大浜海岸間開通。&lt;br /&gt;
* [[1913年]] 大浜公会堂内に大浜潮湯が開業。&lt;br /&gt;
* [[1916年]] [[堺市立図書館]]（旧館）が開館。&lt;br /&gt;
* [[1920年]] 大阪市[[北区 (大阪市)|北区]]野崎町にあった堀川監獄（現在の[[扇町公園]]）が堺市に移転、[[大阪刑務所]]となる。&lt;br /&gt;
* 1920年 [[泉北郡]][[向井町]]・[[湊町 (大阪府泉北郡)|湊町]]を編入。&lt;br /&gt;
* 1920年 第1回[[国勢調査]]（堺市の人口は8万4995人）。&lt;br /&gt;
* [[1922年]] 堺（大浜海岸） - [[徳島県|徳島]]（[[小松島市]][[横須海岸]]）間に日本初の民間定期航空便が就航。&lt;br /&gt;
* [[1923年]] 堺市公民病院（現在の[[市立堺病院]]）が開院。&lt;br /&gt;
* [[1925年]] 泉北郡[[舳松村]]を編入。&lt;br /&gt;
* [[1926年]] 泉北郡[[三宝村]]を編入。&lt;br /&gt;
* [[1927年]] 阪堺大橋が完成する（大和川に橋が架かったのは[[大和橋]]以来220年ぶり）。&lt;br /&gt;
* [[1929年]] [[阪和電気鉄道|阪和電鉄]]（現在のJR[[阪和線]]）の[[天王寺駅|天王寺]] - [[和泉府中駅|和泉府中]]間開通。&lt;br /&gt;
* [[1930年]] 遠里小野橋が架設される。&lt;br /&gt;
* [[1931年]] 全国初の市史となる『堺市史』が完成。&lt;br /&gt;
* 1931年 [[大阪市電阪堺線|阪堺電鉄]]の[[芦原橋駅|芦原橋]] - 浜寺間開通。&lt;br /&gt;
* [[1932年]] [[大日本帝国陸軍|陸軍]]の騎兵隊・輜重隊兵舎（現在の[[堺市立長尾中学校|長尾中学校]]）、陸軍病院（現在の大阪警察学校）、練兵場（現在の[[金岡公園]]）が大阪市[[東区 (大阪市)|東区]]山小橋町・法円坂町から[[金岡村 (大阪府)|金岡村]]（当時）へ移転。以後、通称金岡連隊基地として大阪南部の軍事拠点となる。&lt;br /&gt;
* 1932年 [[昭和天皇]]が堺に行幸し、堺中学校（現在の[[大阪府立三国丘高等学校]]）を視察する（「三国ヶ丘御幸通」の地名はこの行幸に由来）。&lt;br /&gt;
* 1932年 大美野[[田園都市]]が町開き。&lt;br /&gt;
* [[1936年]] 南海鉄道が創業50周年事業として中百舌鳥総合運動公園を開設。&lt;br /&gt;
* [[1937年]] 大和川大橋が架設される。&lt;br /&gt;
* [[1938年]] 泉北郡[[神石村]]・[[五箇荘村]]・[[百舌鳥村]]・[[南河内郡]]金岡村を編入。&lt;br /&gt;
* 1938年 [[光明池]]（人工の[[灌漑]][[貯水池]]）が完成。&lt;br /&gt;
* [[1939年]] [[室戸台風]]が堺市を直撃。300人超の死者が出る。&lt;br /&gt;
* 1939年 [[大阪大学|大阪帝国大学]]（当時）産業科学研究所が浅香山に設立される。&lt;br /&gt;
* [[1942年]] 泉北郡[[浜寺町]]・[[鳳町]]・[[踞尾村]]・[[八田荘村]]・[[深井村]]・[[東百舌鳥村]]を編入。&lt;br /&gt;
* [[1944年]] 阪堺電鉄が大阪市に買収され、[[大阪市電阪堺線|大阪市電三宝線]]になる。&lt;br /&gt;
* 1944年 堺市役所が堺東に移転する。&lt;br /&gt;
* [[1945年]] [[南海大浜支線|近鉄大浜線]]（当時）宿院 - 大浜海岸間休止（正式に廃止となったのは[[1980年]]）。&lt;br /&gt;
* 1945年[[7月10日]] [[堺大空襲]]。死者1800人を超える。[[堺駅]]周辺の龍神地区や宿院、大浜公園などに大きな被害が出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====現代====&lt;br /&gt;
* [[1947年]] 浜寺公園と金岡連隊基地跡が[[アメリカ軍]]に接収される（それぞれ浜寺キャンプ、金岡キャンプとなる）。&lt;br /&gt;
* [[1948年]] 堺（鉢ヶ峯）公園墓地ができる。&lt;br /&gt;
* [[1950年]] [[ジェーン台風]]が堺市を直撃。&lt;br /&gt;
* [[1955年]] 市民運動によって、[[いたすけ古墳]]の保存が決まる。&lt;br /&gt;
* [[1956年]] 日本初の[[日本住宅公団|住宅公団]]による[[公団住宅|団地]]、[[金岡団地]]の入居開始。&lt;br /&gt;
* 1956年 [[浅香山浄水場]]の[[ツツジ]]の一般公開（通り抜け）が始まる。&lt;br /&gt;
* [[1957年]] 南河内郡[[北八下村]]（大字河合を除く）を編入。&lt;br /&gt;
* [[1958年]] 南河内郡[[南八下村]]（西部）・[[日置荘町]]を編入。&lt;br /&gt;
* 1958年 浜寺公園と金岡連隊基地跡がアメリカ軍から返還。金岡連隊基地跡は金岡公園として整備される。&lt;br /&gt;
* 1958年 [[堺泉北臨海工業地帯]]の造成開始。&lt;br /&gt;
* [[1959年]] 泉北郡[[泉ヶ丘町]]を編入。&lt;br /&gt;
* [[1960年]] 向ヶ丘団地の入居開始。最寄り駅として[[津久野駅]]が設置される。&lt;br /&gt;
* [[1961年]] [[八幡製鐵]]（後の[[新日鐵住金]]）[[新日鐵住金堺製鐵所|堺製鐵所]]が設立。臨海部の工業化が開始される。&lt;br /&gt;
* 1961年 [[第二室戸台風]]が堺市を直撃。&lt;br /&gt;
* 1961年 泉北郡[[福泉町]]を編入。&lt;br /&gt;
* 1961年 南海電鉄が「浜寺ヘルスセンター」開設。&lt;br /&gt;
* 1961年 [[与謝野晶子]]の歌碑が生家跡にできる。&lt;br /&gt;
* [[1962年]] 浜寺海水浴場が閉鎖される（堺市内の海水浴場がなくなる）。&lt;br /&gt;
* 1962年 南河内郡[[登美丘町]]を編入。&lt;br /&gt;
* [[1963年]] 堺市民憲章を制定。&lt;br /&gt;
* 1963年 浜寺公園プールが完成。&lt;br /&gt;
* [[1964年]] 天王貯水池が閉鎖。&lt;br /&gt;
* [[1965年]] [[堺市民会館]]が開館。&lt;br /&gt;
* 1965年 戦災復興事業が終わる。&lt;br /&gt;
* [[1966年]] [[泉北ニュータウン]]着工。&lt;br /&gt;
* 1966年 金岡ニュータウン（[[新金岡団地]]）が街開き。&lt;br /&gt;
* 1966年 [[内川 (大阪府) |土居川]]の埋め立てが始まる。&lt;br /&gt;
* [[1967年]] [[バークリー (カリフォルニア州)|バークリー]]市と初の[[姉妹都市]]提携。&lt;br /&gt;
* 1967年 八田荘団地が完成する。&lt;br /&gt;
* [[1968年]] 大阪市電三宝線が廃止。[[大阪市営バス|市営バス]]に転換される。&lt;br /&gt;
* 1968年 大浜灯台が廃止。&lt;br /&gt;
* 1968年 大阪大学産業科学研究所が[[茨木市]]に移転（跡地は住宅公団に売却され浅香山団地に）。&lt;br /&gt;
* [[1969年]] 堺港と泉北港が統合され、[[堺泉北港]]になる。&lt;br /&gt;
* [[1970年]] [[阪神高速道路15号堺線|阪神高速道路堺線]]が開通。&lt;br /&gt;
* [[1971年]] [[大阪府都市開発泉北高速鉄道線|泉北高速鉄道]]の[[中百舌鳥駅|中百舌鳥]] - [[泉ヶ丘駅|泉ヶ丘]]間開通。&lt;br /&gt;
* 1971年 堺市立図書館（現在の中央図書館）が[[大仙公園]]に移転。&lt;br /&gt;
* 1971年 大仙公園に平和塔が完成。&lt;br /&gt;
* 1971年 国立泉北病院が開院（現在の[[近畿大学]][[医学部]]堺病院）。&lt;br /&gt;
* [[1972年]] [[大泉緑地]]が開園。&lt;br /&gt;
* 1972年 泉北ニュータウンに「青少年の町（ヤングタウン）」ができる。&lt;br /&gt;
* [[1973年]] 泉北高速鉄道の泉ヶ丘 - [[栂・美木多駅|栂・美木多]]間開通。&lt;br /&gt;
* [[1974年]] [[堺まつり]]が始まる。&lt;br /&gt;
* [[1975年]] 吾彦大橋が架設される。&lt;br /&gt;
* 1975年 [[堺市民オリンピック]]が始まる。&lt;br /&gt;
* [[1976年]] [[第二阪和国道]]の堺 - 高石間開通。&lt;br /&gt;
* 1976年 [[大阪女子大学]]が大阪市の[[帝塚山]]から移転（現在は大阪府立大学と統合）。&lt;br /&gt;
* [[1977年]] 泉北高速鉄道の栂・美木多 - [[光明池駅|光明池]]間開通。&lt;br /&gt;
* [[1979年]] 市制90周年。&lt;br /&gt;
* [[1980年]] [[堺市博物館]]が開館。&lt;br /&gt;
* [[1981年]] 大阪府立障害者交流促進センター（ファインプラザ大阪）開設。&lt;br /&gt;
* [[1982年]] [[阪神高速道路4号湾岸線|阪神高速道路湾岸線]]の[[南港北出入口|南港北]] - [[三宝出入口|三宝]]間開通。&lt;br /&gt;
* 1982年 [[昭和57年台風第10号|台風10号]]が堺市を直撃。大和川が氾濫し、大きな被害が出る。&lt;br /&gt;
* [[1983年]] 全国初の[[政治倫理条例]]を制定。&lt;br /&gt;
* 1983年 [[連雲港]]市と友好都市提携。&lt;br /&gt;
* [[1985年]] [[南海本線]]の大和川 - 石津川間高架化。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] 第37回[[全国植樹祭]]が大仙公園で開催。&lt;br /&gt;
* 1986年 陶器山トンネルが開通。泉北ニュータウンと[[狭山ニュータウン]]が繋がる。&lt;br /&gt;
* [[1987年]] [[大阪市営地下鉄御堂筋線|地下鉄御堂筋線]]が中百舌鳥まで延伸。&lt;br /&gt;
* 1987年 阪神高速道路湾岸線の三宝 - [[出島出入口 (大阪府)|出島]]間開通。&lt;br /&gt;
* 1987年 南大阪地域地場産業振興センター（[[じばしん南大阪]]、現在の堺市産業振興センター）開設。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] 市制百周年記念「オランダフェスティバル・ダッハらんど」開催。&lt;br /&gt;
* 1989年 [[阪和自動車道]]の[[松原ジャンクション|松原JCT]] - [[美原北インターチェンジ|美原北IC]] 間開通。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] 阪和自動車道の美原北IC - [[堺インターチェンジ|堺IC]]間開通。&lt;br /&gt;
* 1991年 [[堺泉北有料道路]]の供用開始。&lt;br /&gt;
* [[1993年]] 阪和自動車道の堺IC - [[岸和田和泉インターチェンジ|岸和田和泉IC]]間開通。&lt;br /&gt;
* 1993年 阪神高速道路湾岸線の出島 - [[助松出入口|助松]]間開通。&lt;br /&gt;
* [[1994年]] [[ウェリントン]]市と姉妹都市提携。&lt;br /&gt;
* [[1995年]] さかいハートフルランドが始まる。&lt;br /&gt;
* [[1996年]] [[中核市]]へ移行。&lt;br /&gt;
* 1996年 堺市の小学校33校で病原性大腸菌[[O157]]による集団[[食中毒]]が発生。&lt;br /&gt;
* 1996年 市立堺病院が移転、新装開院。&lt;br /&gt;
* [[1998年]] 南海本線の浜寺公園駅と[[諏訪ノ森駅]]が、国の[[登録有形文化財]]に登録される。&lt;br /&gt;
* [[1999年]] 第23回[[全国育樹祭]]が大仙公園と蜻蛉池公園（[[岸和田市]]）で開催。&lt;br /&gt;
* 1999年 大型児童館「[[大阪府立大型児童館ビッグバン|ビッグバン]]」開館。&lt;br /&gt;
* [[2000年]] 「世界民族芸能祭」が堺旧港と大仙公園で開催。&lt;br /&gt;
* 2000年 龍女神像（乙姫像）が旧堺港小波止（北波止）に復元。&lt;br /&gt;
* [[2001年]] 国際障害者交流センター（[[国際障害者交流センター|ビッグ・アイ]]）開設。&lt;br /&gt;
* 2001年 「ヤングタウン」が閉鎖。&lt;br /&gt;
* [[2004年]] [[南阪奈道路]]の供用開始。&lt;br /&gt;
* 2004年 さかい新事業創造センター開設。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[2月1日]] 南河内郡[[美原町]]を編入。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]4月1日 [[政令指定都市]]移行、区制施行。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[10月1日]] 世界最大級の[[シャープ]][[シャープ堺工場|堺工場]]が操業。&lt;br /&gt;
* [[2014年]] 堺市民会館閉館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「堺町」のある都市 ===&lt;br /&gt;
堺商人が全国で活躍した証しとして、旧[[城下町]]から発展した都市には「堺町」もしくは「栄町」という地名が今も残っている。&lt;br /&gt;
* 「堺町」もしくは「堺丁」がある都市 - [[岸和田市]]、[[大和郡山市]]、[[和歌山市]]、[[姫路市]]、[[津山市]]、[[倉吉市]]、[[広島市]]、[[高知市]]、[[北九州市]]（旧[[小倉市]]）、[[京都市]]&lt;br /&gt;
* 「栄町」もしくは「栄」がある都市 - [[会津若松市]]、[[甲府市]]、[[金沢市]]、[[福井市]]、[[静岡市]]、[[浜松市]]、[[名古屋市]]、[[岐阜市]]、[[彦根市]]、[[岡山市]]、[[浜田市]]、[[徳島市]]、[[北九州市]]（旧[[門司市]]）、[[久留米市]]、[[鹿児島市]]&lt;br /&gt;
* 「堺筋」がある都市 - [[大阪市]]、[[富田林市]]&lt;br /&gt;
* 備考&lt;br /&gt;
** 旧[[東京市]]にも日本橋堺町、京橋栄町、神田栄町があったが、町名変更により消滅した。&lt;br /&gt;
** [[京都市]]にある堺町通は、「町の境」を意味するという説が有力である。&lt;br /&gt;
** [[酒田市]]は江戸時代、「東の堺」と呼ばれ、堺を模して町が作られた。町は三十六人衆という自治組織により運営されていたが、これも堺の[[会合衆]]の影響といわれる。&lt;br /&gt;
** [[津山市]]の[[堺町 (津山市)|堺町]]は旧・[[京町 (津山市)|東京町]]、[[二階町 (津山市)|西京町]]の境（堺）というのが由来とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 堺空襲 ===&lt;br /&gt;
1945（昭和20）年当時、日本には180の都市があり、うち58都市が[[アメリカ軍]]による[[空襲]]を受けた。アメリカ軍は180都市を人口の多い順に空襲する作戦をとり、堺市は人口18万人で空襲順位は24位であった。広義の「[[大阪大空襲]]」で着弾目標地点が置かれたのは大阪市（空襲順位2位）と堺市、[[尼崎市]]（同25位）のみである。アメリカ軍は堺市を空襲都市に選んだ理由を「堺の主要価値は大阪市に近接していて、その工業が大阪市と統合されていることである。また、この都市は大阪の軍需工場の労働者に住宅を提供している。大阪の工場に打撃を与えるために、堺の軍需工場は疎開可能箇所として重要である」（アメリカ軍の作戦任務報告より）としているが、実際は[[戦闘員|非戦闘員]]を目標にした無差別爆撃であった。被害は工場より民家に集中した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 3月13日・14日 - 第1次堺空襲（第1次大阪大空襲）：[[B-29 (爆撃機)|B29]][[焼夷弾]]&lt;br /&gt;
* 6月15日 - 第2次堺空襲（第4次大阪大空襲）：B29焼夷弾&lt;br /&gt;
* 6月26日 - 第3次堺空襲（第5次大阪大空襲）：B29焼夷弾&lt;br /&gt;
* 7月10日 - 第4次堺大空襲（第6次大阪大空襲）：B29焼夷弾、着弾点を初めて堺に置く&lt;br /&gt;
* 8月10日 - 第5次堺空襲：[[艦載機]]・機銃掃射&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市町村合併・政令指定都市への移行 ==&lt;br /&gt;
[[2005年]][[2月1日]]に東隣の[[美原町]]を編入[[市町村合併|合併]]した。この編入合併によって[[政令指定都市]]の実質上の要件である80万人を超えたため、[[2006年]][[4月1日]]に政令指定都市へ移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、隣接する[[高石市]]や[[大阪狭山市]]との合併も検討していたが、[[2003年]]に高石市で合併の是非を問う[[住民投票]]が行われ、反対多数により堺市との合併問題研究協議会は解散。大阪狭山市では合併協議会設置が議会で否決された。しかし、合併はならなかったが、高石市とは現在も消防事業は共同で行っており（[[堺市消防局]]）、大阪狭山市内には堺市の[[飛地|飛び地]]が存在する。また、高石・大阪狭山両市とは市外局番が同じ（072局・堺[[単位料金区域|MA]]）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の政令指定都市が存在する都道府県は、これまでにも[[神奈川県]]（[[横浜市]]、[[川崎市]]、後に[[相模原市]]）、[[福岡県]]（[[福岡市]]、[[北九州市]]）の2つだけしかなく、堺市の政令指定都市移行により、全国3府県目の事例となった。その後、[[静岡県]]（[[静岡市]]、[[浜松市]]）も加わり現在は4府県となっている。また、都道府県内の人口占有率が1割に満たない初めての例であり、[[2010年]]4月に移行した相模原市が2例目となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政令指定都市への道のり ===&lt;br /&gt;
'''黎明期'''&lt;br /&gt;
* [[1956年]] [[政令指定都市]]制度が施行。&lt;br /&gt;
* [[1961年]] 河盛安之介市長が、[[堺泉北臨海工業地帯|臨海工業地帯]]の造成と泉北丘陵の開発を柱とする「100万都市構想」を発表（事実上の政令指定都市昇格目標宣言）。&lt;br /&gt;
* [[1963年]] 人口が40万人を超える。&lt;br /&gt;
'''胎動期（合併で移行めざす）'''&lt;br /&gt;
* [[1966年]] [[和泉市]]の横田礒治市長が、5市合併で政令指定都市になった[[北九州市]]を手本にした「泉北合併都市構想」を発表。堺市・[[泉大津市]]・和泉市と[[高石市|高石町]]（当時）・[[忠岡町]]の3市2町の大合併で政令指定都市移行を目指す。[[大阪府]]も合併を勧告。&lt;br /&gt;
* 1966年 河盛市長が合併構想を受け、泉北3市2町に加え[[松原市]]・[[羽曳野市]]・[[富田林市]]・[[河内長野市]]・[[藤井寺市|美陵町]]（当時）・[[大阪狭山市|狭山町]]（同）・[[美原町]]（同）を含めた「広域都市構想」を発表。&lt;br /&gt;
* 1966年 堺市・泉大津市・和泉市の3市議会が合併案を議決。3市による合併協議会が設立（高石町は単独市制施行の道を選び、忠岡町は合併の利点がないとして加わらず）され、3市長も合併協定書に調印。&lt;br /&gt;
* 1966年 泉大津市の久保泰雅市長（[[日本社会党|社会党]]）と市議6人が合併汚職で摘発。&lt;br /&gt;
* [[1967年]] 泉大津市の久保市長が辞任。その後行われた市長選で、合併反対派の茶谷徳松が当選。&lt;br /&gt;
* 1967年 泉大津市・和泉市で合併反対運動が激化。大阪府が合併不認可を表明し、3市合併は白紙に。&lt;br /&gt;
* 1967年 人口が50万人を超える。&lt;br /&gt;
'''模索期（合併白紙の余波）'''&lt;br /&gt;
* [[1971年]] 河盛市長が引退。[[民社党]]などが推した[[土師半六]]が市長に当選。&lt;br /&gt;
* [[1972年]] 人口が60万人を超える。&lt;br /&gt;
* 1972年 土師市長、浪速医科大学（仮称、不認可）誘致にからんだ汚職事件で逮捕。出直し選挙で我堂武夫が市長に当選。&lt;br /&gt;
* [[1974年]] 人口が70万人を超える。&lt;br /&gt;
'''発展期（合併せず単独で移行めざす）'''&lt;br /&gt;
* [[1976年]] 堺市が庁舎問題等審議会を設置。&lt;br /&gt;
* 1976年 我堂市長が政令指定都市昇格を正式に表明。&lt;br /&gt;
* [[1983年]] 人口が80万人を超える。&lt;br /&gt;
* 1983年 堺市が指定都市準備室を設置。&lt;br /&gt;
* 1983年 堺市議会が指定都市問題対策特別委員会を設置。&lt;br /&gt;
* 1983年 [[仙台市]]・[[千葉市]]・堺市の3市で「事務連絡協議会」設立。3市揃っての政令指定都市移行を目指す。&lt;br /&gt;
* [[1984年]] 田中和夫が市長に当選。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] 人口が81万9000人となり過去最高を記録。以後減少に転じる。&lt;br /&gt;
'''混迷期（支所制度の導入）'''&lt;br /&gt;
* [[1989年]] 田中市長が急死。幡谷豪男が市長に当選。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] 市内を6地区に分割した支所制度を導入。支所区域名称選定委員会が「堺・中・東・西・南・北」を選定。&lt;br /&gt;
* 1991年 堺市役所高層館が完成。&lt;br /&gt;
* [[1992年]] 東百舌鳥出張所（大野芝町）、深井出張所（深井中町）、八田荘出張所（八田寺町）、泉ヶ丘出張所（東山）を廃止して、中支所（深井沢町）が開所（実質的に深井出張所が中支所に昇格）。&lt;br /&gt;
* [[1993年]] 堺[[商工会議所]]が堺市指定都市問題懇話会設立。&lt;br /&gt;
* 1993年 堺市が東京事務所を開設。&lt;br /&gt;
* [[1994年]] 堺市が指定都市対策室を設置。&lt;br /&gt;
* [[1995年]] 上神谷出張所（片蔵）、美木多出張所（美木多上）、泉北ニュータウン東出張所（茶山台）、泉北ニュータウン中出張所（原山台）、泉北ニュータウン西出張所（鴨谷台）を廃止して、南支所（桃山台）が開所（実質的に泉北ニュータウン中出張所が南支所に昇格）。&lt;br /&gt;
* 1995年 堺市・美原町広域行政課題連絡協議会設置。&lt;br /&gt;
'''転換期（中核市へ移行）'''&lt;br /&gt;
* [[1996年]] [[中核市]]制度施行。中核市へ移行した12市（[[宇都宮市]]、[[新潟市]]、[[富山市]]、[[金沢市]]、[[岐阜市]]、[[静岡市]]、[[浜松市]]、堺市、[[姫路市]]、[[岡山市]]、[[熊本市]]、[[鹿児島市]]）のうち、堺市は最大の人口を擁する都市として、「第1回中核市サミット」の開催地に選ばれる。&lt;br /&gt;
* 1996年 堺市指定都市問題懇話会が改組され、堺市指定都市推進協議会を設立。&lt;br /&gt;
* 1996年 浜寺出張所（浜寺諏訪森町中）、鳳出張所（鳳東町）、津久野出張所（津久野町）、福泉出張所（草部）を廃止して、西支所（鳳東町）が開所（実質的に鳳出張所が西支所に昇格）。&lt;br /&gt;
* [[1997年]] 人口が80万人を割る。&lt;br /&gt;
* 1997年 南八下出張所（菩提町）、日置荘出張所（日置荘西町）、登美丘出張所（大美野）を廃止して、東支所（日置荘原寺町）が開所（実質的に日置荘出張所が東支所に昇格）。&lt;br /&gt;
* [[2000年]] 五箇荘出張所（新堀町）、金岡出張所（金岡町）、百舌鳥出張所（百舌鳥赤畑町）、北八下出張所（中村町）、新金岡出張所（新金岡町）を廃止して、北支所（新金岡町）が開所（実質的に新金岡出張所が北支所に昇格）。&lt;br /&gt;
* 2000年 神石出張所（石津町）を廃止して、堺市役所旧本館に堺支所（南瓦町）が開所（実質的に本庁への統合）。6支所体制が完成する。&lt;br /&gt;
'''進展期（再び合併で移行めざす）'''&lt;br /&gt;
* [[2001年]] 国の「合併支援プラン」で「2005年3月までに大規模な合併が行われた場合には、政令指定都市の弾力的な指定を検討する」と緩和の方向が打ち出される。&lt;br /&gt;
* 2001年 [[木原敬介]]が市長に当選。&lt;br /&gt;
*[[2002年]] 堺市・高石市合併問題研究協議会を設置。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] 高石市、大阪狭山市、美原町に合併を申し入れ。&lt;br /&gt;
* 2003年 堺市・美原町合併協議会を設置。&lt;br /&gt;
*2003年 高石市長選で合併反対派の[[阪口伸六]]が当選。堺市・高石市合併問題研究協議会が解散。&lt;br /&gt;
* 2003年 大阪府と堺市が「政令指定都市移行連絡準備会議」を設置。&lt;br /&gt;
* [[2004年]] 堺市役所新庁舎（本館）が完成。堺支所が移転する。&lt;br /&gt;
* 2004年 大阪府と堺市が「政令指定都市移行連絡会議」を設置。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]2月 美原町を編入合併（美原支所設置）。人口が80万人を超える。&lt;br /&gt;
* 2005年3月 堺市議会が「堺市の政令指定都市の実現に関する意見書」を可決。&lt;br /&gt;
* 2005年5月 大阪府と「事務移譲等に関する確認書」を締結。&lt;br /&gt;
* 2005年5月 大阪府議会が「堺市の政令指定都市の指定に関する意見書」を可決。&lt;br /&gt;
* 2005年10月 政令指定都市移行が閣議決定。&lt;br /&gt;
* 2005年12月 区名が正式決定。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]4月 政令指定都市移行・区制（[[堺区]]・[[中区 (堺市)|中区]]・[[東区 (堺市)|東区]]・[[西区 (堺市)|西区]]・[[南区 (堺市)|南区]]・[[北区 (堺市)|北区]]・[[美原区]]）施行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
=== 市長 ===&lt;br /&gt;
* [[竹山修身]]（たけやま・おさみ） - 任期：2009年10月8日 - 2013年10月7日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代市長 ===&lt;br /&gt;
* 任命市長&lt;br /&gt;
** 一樋作兵衛（1889年4月 - 1893年8月）&lt;br /&gt;
** 北田豊三郎（1893年10月 - 1896年2月）&lt;br /&gt;
** 大西五一郎（1896年2月 - 1905年10月）&lt;br /&gt;
** 宮本通義（1906年3月 - 1910年2月）&lt;br /&gt;
** 斉藤研一（1910年11月 - 1912年12月）&lt;br /&gt;
** 熊野秀之輔（1913年1月 - 1917年1月）&lt;br /&gt;
** 斉藤研一（1917年6月 - 1926年11月）&lt;br /&gt;
** 森本仁平（1926年12月 - 1933年1月）&lt;br /&gt;
* 名誉職市長 - 無給奉仕の市長&lt;br /&gt;
** 河盛安之介（1933年4月 - 1946年5月）&lt;br /&gt;
* 公選市長&lt;br /&gt;
** 南治好（1946年8月 - 1947年1月）&lt;br /&gt;
** 山口勝（1947年4月 - 1951年4月）&lt;br /&gt;
** 大塚正（1951年4月 - 1955年4月）&lt;br /&gt;
** 河盛安之介（1955年5月 - 1971年4月）&lt;br /&gt;
** [[土師半六]]（1971年5月 - 1972年10月）&lt;br /&gt;
** 我堂武夫（1972年11月 - 1984年1月）&lt;br /&gt;
** 田中和夫（1984年2月 - 1989年8月）&lt;br /&gt;
** 幡谷豪男（1989年10月 - 2001年9月）&lt;br /&gt;
** [[木原敬介]]（2001年10月 - 2009年10月）&lt;br /&gt;
** [[竹山修身]]（2009年10月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名誉市民 ===&lt;br /&gt;
* 河盛安之介（市長）&lt;br /&gt;
* 我堂武夫（市長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 行政区 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Sakai-city_kuiki.png]]&lt;br /&gt;
{| style=&amp;quot;white-space:nowrap; line-height:1em&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;amp;#9312;[[堺区]] || colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | &amp;amp;#9313;[[北区 (堺市)|北区]] || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;amp;#9314; [[西区 (堺市)|西区]] || &amp;amp;#9315;[[中区 (堺市)|中区]] || &amp;amp;#9316;[[東区 (堺市)|東区]] || &amp;amp;#9317;[[美原区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| || &amp;amp;#9318;[[南区 (堺市)|南区]] || ||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の7区が設置されている。詳細は各区の項を参照のこと。&lt;br /&gt;
* [[堺区]]&lt;br /&gt;
* [[北区 (堺市)|北区]]&lt;br /&gt;
* [[西区 (堺市)|西区]]&lt;br /&gt;
* [[中区 (堺市)|中区]]&lt;br /&gt;
* [[東区 (堺市)|東区]]&lt;br /&gt;
* [[美原区]]&lt;br /&gt;
* [[南区 (堺市)|南区]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行政区施行に伴い、堺市議会（定数52、法令定数より4人少ない）および[[大阪府議会]]の旧堺市選挙区（定数10）は、以下のように分割された。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!||市議会||府議会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|堺区||9||2&lt;br /&gt;
|-  &lt;br /&gt;
|中区||8||1&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|東区||5||½&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|西区||8||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|南区||10||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北区||9||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|美原区||3||½&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
½: 東区と美原区で定数1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 産業 ==&lt;br /&gt;
=== 主な商業地 ===&lt;br /&gt;
====堺区中心部====&lt;br /&gt;
; [[堺東駅]]&lt;br /&gt;
小規模ではあるが堺市の繁華街とされ現在は高島屋、堺銀座商店街、ジョルノを中心に数多くの商店が集積している地域である。かつては[[ダイエー]]、[[イズミヤ]]、[[長崎屋]]、[[ニチイ]]、[[ユニード]]など数多くの総合スーパーが堺東駅前に集積していたが、バブル崩壊とともにその多くの店舗が相次いで閉店し、かつての賑わいは衰退している。&lt;br /&gt;
:; [[高島屋]] : [[1964年]]、大阪市外で最初の[[百貨店]]として開店。堺東駅ビルの改築工事の一環として入居した。[[1984年]]に開業20周年を迎え店内を改装。店舗を拡張して「アップル専門店街」を併設した。以後、高島屋とアップル専門店街で「堺タカシマヤショッピングセンター (SC) 」を構成する。[[2002年]]にアップル専門店街を高島屋が統合する形で新たな「高島屋堺店」となり、[[ソフマップ]]をテナントに入れるも2年で撤退。現在は[[ユニクロ]]や[[ABCマート]]などをテナントに入れており、最上階には[[ハローワーク]]が入居している。なお地下レストラン街は、現在もアップルの名称やロゴ（upル）をそのまま使用している。&lt;br /&gt;
:; [[ジョルノ]] : 戦後の[[闇市]]を起源とする「堺中央マーケット」の老朽化が進んだため、[[1981年]]に行政と組合が開発主体となり再開発ビル「ジョルノ」として生まれ変わった。開業以来、核店鋪には[[ダイエー]]が入居していたが[[2001年]]に閉店。その後、核テナントとして生鮮館PASTO、キャップ書店、[[大創産業|ダイソー]]などが入居していたがいずれも2011年で閉店した（ハローワークも入居していたが、2011年に高島屋堺店の最上階に移転）。堺東駅とは[[横断歩道橋|ペデストリアンデッキ]]で結ばれている。&lt;br /&gt;
:; [[堺銀座商店街]] : 明治時代に[[南海高野線|高野鉄道]]が開通した時からある古い[[商店街]]。戦中、堺東に市役所など官庁が移転してきたことや、旧市内の商店が空襲に遭い打撃を受けたことで、堺の中心商店街としての地位が高まった。[[1953年]]に[[アーケード]]（ビニール式）が完成。[[1988年]]には[[モスク]]型のアーケードに生まれ変わった。ここ数年は、堺市の支所制度導入に伴う堺東の地位低下や郊外型[[ショッピングセンター]]の開業が相次いだこともあり、かつてのようなにぎわいはない。人気[[フォークデュオ]]、[[コブクロ]]がインディーズ時代に路上ライブを行っていた地でもある。一時、空きビルに[[場外勝馬投票券発売所|場外馬券場]]を誘致しようという動きがあったが、住民の反対運動により計画は潰れた。&lt;br /&gt;
; [[宿院駅]] &lt;br /&gt;
:江戸時代から[[宿院頓宮]]と[[開口神社]]の[[鳥居前町]]として栄えた。明治時代には劇場街となり、なかでも「卯の日座」は堺最大の劇場として有名だった。[[1891年]]には[[新派]]の[[川上音二郎]]一座が書生芝居の旗揚げ興行を行ったほか、[[曾我廼家五郎]]も一座を旗揚げ後、「卯の日座」で最初の興行を行った。[[山之口商店街]]は、戦前までは「堺の[[心斎橋筋商店街|心斎橋]]」と称され、「電気館」など[[映画館]]も数多くあり大いににぎわったが、戦後は衰退の一途である。また、[[大小路]]筋を挟んで北側の通称「天神」は、[[菅原神社 (堺市)|菅原神社]]の鳥居前町として[[歓楽街]]を形成。現在も飲食店が軒を連ねる。&lt;br /&gt;
; [[堺駅]]&lt;br /&gt;
:[[1985年]]に現在地に移転、高架駅となるまでは、現在の南口に駅舎があった。[[1986年]]に[[イトーヨーカ堂|イトーヨーカドー]]が駅前に出店（関西1号店）したが2011年2月13日に閉店。駅ビルに隣接する商業ビルは、入居する核テナントの誘致計画（[[西武百貨店]]やダイエー系のプランタンなど）がことごとく頓挫し、高架駅にしては不釣合いな駅舎のまま長年放置されていた。結局、[[南海電気鉄道|南海電鉄]]が[[ミドリ電化]]や[[紀伊国屋書店]]（[[旭屋書店]]を経て、現在は[[TSUTAYA]]）、食品スーパーのエース新鮮館などからなる自前の複合商業施設「[[PLATPLAT]]（プラットプラット）」を[[2000年]]に開業した。[[1993年]]には西口に[[リーガロイヤルホテル]]（現在のホテル・アゴーラ リージェンシー堺）が開業。[[大阪市営バス]]も乗り入れるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====堺区・北区====&lt;br /&gt;
; [[堺市駅]] : [[ベルマージュ堺]]（[[イズミヤ]]）、堺市駅商店街&lt;br /&gt;
（北区）&lt;br /&gt;
; [[北花田駅]] : [[イオンモール堺北花田]]（[[阪急百貨店]]、[[イオン]]）&lt;br /&gt;
; [[新金岡駅]] : エブリー（[[イオン]]）、[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西区====&lt;br /&gt;
; [[津久野駅]] : [[グルメシティ]]、イトーヨーカドー、[[デイリーカナート]]&lt;br /&gt;
; [[鳳駅]] : おおとりウィングス（ダイエー）、鳳本通商店街、[[アリオ鳳]]（イトーヨーカドー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中区====&lt;br /&gt;
; [[深井駅]] : 深井プラザ、[[グルメシティ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====南区====&lt;br /&gt;
; [[泉ヶ丘駅]] : [[パンジョ]]（高島屋）、ショップタウン泉ヶ丘、[[ジョイパーク泉ヶ丘]]（[[トイザらス]]・[[ベビーザらス]]、[[しまむら]]）&lt;br /&gt;
; [[栂・美木多駅]] : ダイエー、[[クロスモール]]（イズミヤ、[[TOHOシネマズ]]）&lt;br /&gt;
; [[光明池駅]] : アクト、サンピア、（ダイエー、[[イオンリテール|イオン]]、コムボックスの所在地は[[和泉市]]）&lt;br /&gt;
（東区）&lt;br /&gt;
; [[北野田駅]] : [[ライフコーポレーション|ライフ]]、ダイエー、ベルヒル北野田（[[サンプラザ (スーパーマーケット・大阪府)|サンプラザ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中百舌鳥副都心計画====&lt;br /&gt;
[[1982年]]に発表された[[大阪府]]の総合計画で、[[豊中市]]の[[千里中央]]、[[東大阪市]]の[[荒本]]とともに、堺市の[[中百舌鳥駅|中百舌鳥]]が「大阪府の新都心」として位置付けられることになった。[[1983年]]には堺市も総合計画を発表し、中百舌鳥を「堺市の副都心」として位置付けた。ちょうど中百舌鳥にあった[[日本ピローブロック|日本ピローブロック製造]]の本社工場が[[美原町]]（当時）に移転することになり、その跡地に大規模商業施設を誘致することも計画に盛り込まれた。同時に[[堺市役所]]の本庁機能の中百舌鳥移転も計画されたが、現本庁のある堺東駅周辺の商店会などから、同駅周辺の経済が地盤沈下することを理由に強い反対を受けて頓挫している。[[1987年]]4月に[[大阪市営地下鉄御堂筋線|地下鉄御堂筋線]]が中百舌鳥まで延伸されたことを機に区画整理事業が始まった。大規模商業施設への出店を募ったところ、[[そごう]]、[[西武百貨店]]、[[阪急百貨店]]などが入札に参加した。設計競技段階では西武が落札したが、駅周辺の土地を先行取得していたそごうが西武への土地提供を拒否。「そごう所有地」の看板を掲げて、西武と縄張り争いのようになった。一方、堺市はなかなか進まない事業を後押しするため[[1991年]]、「第三次堺市総合計画」で、改めて中百舌鳥を新都心として位置付けるなど事態の収拾に乗り出したが、[[1992年]]に西武は「業績悪化」を理由に中百舌鳥進出を断念。事業からの撤退を表明した。[[バブル崩壊]]により、そごうも[[1993年]]、中百舌鳥からの撤退を表明。再開発事業は失敗に終わった。その後、西武とそごうは「[[ミレニアムリテイリンググループ]]」（→[[そごう・西武]]）として経営統合され、現在に至る。堺市にとっては何とも皮肉な結果となった。これらの経緯から、近年まで中百舌鳥駅北側は更地が多かったが、[[2002年]]になって駅前にロータリーが完成した。大規模計画がすべて頓挫したことによって、駅周辺には無秩序にマンションや商業ビルが林立している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====都市再生緊急整備地域====&lt;br /&gt;
都市再生の拠点として国が定めたもので、都市開発事業などを通じて重点的に市街地整備を推進すべき地域とされている。堺市内では以下の3地域が指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;堺臨海地域 : [[新日鐵住金堺製鐵所|新日本製鐵堺製鐵所]]の[[高炉]]休止・事業所縮小（1990年）によって生じた遊休地を開発する計画。堺市は「臨海新都心」（愛称・堺浜）と位置づけ、マリーナ、海とのふれあい広場、[[干潟]]などを整備している。2006年3月21日に「[[堺浜シーサイドステージ]]」の第1期工事が完成。[[シネマコンプレックス|シネコン]]などを備えた大型複合施設（堺浜えんため館）も同年4月15日に開業した。また、2010年には天然芝のサッカーグランドやクラブハウス、宿泊施設を備えた西日本初のサッカー・ナショナルトレーニングセンター「[[堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター|J-GREEN堺]]」が完成した。将来的には[[ライトレール|LRT]]の乗り入れも検討されており、堺製鐵所の敷地内には「[[トランスロール]]」堺浜試験線が引かれている。なお、[[新日本製鐵]]は当初、堺製鐵所の遊休地にアメリカの[[ユニバーサルスタジオ]]を誘致することでユニバーサル社と話を進めていた。かねてより日本進出を目論んでいたユニバーサル社と[[北九州市]]の[[スペースワールド]]を開業したノウハウを持つ新日本製鐵の思惑が合致したためだが、交通の便の悪さを理由に合意が得られなかった。&lt;br /&gt;
;堺東駅西地域 : 大きく3地区の開発計画がある。(1)裁判所庁舎の建て替え工事など官庁街の整備、(2)銀座商店街南側に市民ホールなどを備えた再開発ビル建設、(3)（西地域ではないが）駅東側の車庫跡に高層マンション建設、である。このうち、(3)は完成、(1)も一部が完成している。堺東駅前はジョルノが1981年に開業して以来、市役所を除いてほとんど変化がない。むしろ寂れる一方で、1990年代にはスーパー（[[長崎屋]]・[[イズミヤ]]・[[ニチイ]]）の撤退が相次いだ。堺市の玄関駅でもあり、最も開発が急がれている地域である。&lt;br /&gt;
;鳳駅南地域 : [[東急車輛製造|東急車輛]]工場跡地に、高層マンションとシネコンなどが入った大型複合商業施設「アリオ鳳」（イトーヨーカドーが中核）が完成した。反面、鳳駅は[[阪和線]]でも重要な駅の一つだが「駅前」と呼べるものがないに等しく、今後は駅前ロータリーの整備が検討されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 伝統産業 ===&lt;br /&gt;
* 堺[[刃物]]（[[包丁]]など）&lt;br /&gt;
*:堺の刃物は[[堺打刃物]]と呼ばれ、高い技術で有名である。堺の包丁は料理人などが使う業務用包丁のシェアは9割を超えるが、一般用包丁では1割未満である。これは錆びないステンレス製の包丁が広まり、手入れのかかるものは使われなくなったためである。昨今では、世界の有名シェフが使っていることから、海外での人気も高まっている。&lt;br /&gt;
* 堺[[線香]]&lt;br /&gt;
*:堺の線香の生産量は戦前まで3割以上のシェアを占めており、全国一だった。しかし、戦後は中国などからの安価な輸入品や他業種の新規参入などで徐々に減り、最近ではシェアは12 - 13%、年間生産量は約1,000トン、年間生産額は約30億円で推移している。事業所数も戦前は市内に60か所以上あったが、今は約15か所となっている。これは家庭などから[[仏壇]]が消えて消費量が減ったことも一因である。&lt;br /&gt;
* 堺五月[[鯉幟]]&lt;br /&gt;
* 堺和ざらし[[浴衣]]&lt;br /&gt;
* 堺[[昆布]]（酢昆布など）&lt;br /&gt;
* 堺土人形&lt;br /&gt;
* [[自転車]]&lt;br /&gt;
* [[家具]]・[[木材]]（大阪木材工場団地）&lt;br /&gt;
* 堺式手織緞通（敷物、日本敷物団地）&lt;br /&gt;
* [[和菓子]]&lt;br /&gt;
*:[[阪堺電気軌道阪堺線|阪堺線]]の[[宿院駅]]を中心に[[花田口駅]]から[[御陵前駅]]にかけて、肉桂餅・けし餅・大寺餅・天神餅・くるみ餅など[[老舗]]の和菓子屋が数多く集まっている。[[阪堺電気軌道阪堺線|阪堺線]][[浜寺駅前駅|浜寺駅前]]には[[浜寺公園]]の松に由来する明治時代からの銘菓・松露だんごがある。&lt;br /&gt;
* [[地酒]]&lt;br /&gt;
*:[[江戸時代]]中期から戦前まで堺市は、[[神戸市]]・[[灘五郷|灘]]に次ぐ全国第2位の酒造地だった。主な銘柄には「金露」「都菊」「菊泉」などがあった。なかでも「金露」は江戸時代から続く老舗銘柄で、堺一の名酒と評判が高かった。しかし、戦災で酒蔵が焼けたり、河川の濁りが激しくなったりしたことなどから、「金露」をはじめ堺の酒造会社は戦後、灘へ移転。堺市内の酒造会社はなくなった（ただし、美原区に「梅林」という地酒がある）。なお、「金露」は[[1995年]]の[[阪神・淡路大震災]]で機械設備の破損など大きな打撃を受けたため、経営が悪化。[[1997年]]に廃業している（[[キング醸造]]が「金露」銘柄を継承）。また[[アサヒビール]]は、堺の酒造家・[[鳥井駒吉]]が[[1889年]]に設立した大阪麦酒が前身である。&lt;br /&gt;
* （[[鉄砲]]）&lt;br /&gt;
*:[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]より、[[火縄銃]]の生産が盛んであった。このとき培われた鉄の筒を作る技術が、自転車のフレーム（車体）作りの技術に応用され、堺の自転車生産の原動力になったとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 堺市に本社を置く企業 ===&lt;br /&gt;
====上場企業====&lt;br /&gt;
* [[シマノ]] - [[東京証券取引所|東証1部]]。自転車用駆動・ブレーキ部品の総合メーカー。釣り具も展開。&lt;br /&gt;
* [[堺化学工業]] - 東証1部。酸化チタンの大手メーカー。製薬会社[[カイゲン]]の親会社である。&lt;br /&gt;
* [[ラウンドワン]] - 東証1部。[[ボウリング]]・[[ゲーム]]・[[カラオケ]]の複合店を経営。&lt;br /&gt;
* [[コーナン]] - 東証1部。日曜大工小売店から出発した関西最大の[[ホームセンター]]。&lt;br /&gt;
* [[くら寿司]] - 東証1部。ロードサイド型の[[回転寿司]]店を展開。社名はくらコーポレーション。&lt;br /&gt;
* [[サカイ引越センター]] - 東証1部。引越し業界2位。「サカイ品質」で全国展開を図っている。&lt;br /&gt;
* [[サトレストランシステムズ]] - [[大阪証券取引所|大証1部]]。[[ファミリーレストラン]]の「[[和食さと]]」などを展開。&lt;br /&gt;
* [[アサヒ衛陶]] - 大証2部。便所や洗面台の関連製品を製造。&lt;br /&gt;
* [[ユークス]] - 大証[[ヘラクレス (有価証券市場)|ヘラクレス]]。家庭用ゲームソフトの受託開発メーカー。[[新日本プロレス]]を傘下に持っていた。&lt;br /&gt;
* [[浅香工業]] - 大証2部。創業350年 金象印のショベルスコップを製造。土工農具・園芸用品の製造メーカー。&lt;br /&gt;
* [[スーパーツール]] - JASDAQ5990上場。SUPERTOOL ブランドの作業工具を主として製造販売する企業。&lt;br /&gt;
* [[誠建設工業]] - 大証2部。戸建て分譲住宅の建売、注文住宅の建築、リフォーム事業を行う不動産会社。&lt;br /&gt;
* [[トウペ]] - 東証・大証1部上場の塗料メーカーである。古河機械金属（旧・古河鉱業）グループの塗料事業を担う中核事業会社。旧社名は東亜ペイント。&lt;br /&gt;
。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====非上場企業====&lt;br /&gt;
* [[タマノイ酢]]&lt;br /&gt;
* [[前田製菓]]&lt;br /&gt;
* [[日清シスコ]]&lt;br /&gt;
* [[中野物産]] - 「[[中野の都こんぶ|都こんぶ]]」を製造販売。&lt;br /&gt;
* [[はや]] - 「民芸肉料理」を看板に和食店やとんかつ店など多角展開。&lt;br /&gt;
* [[のらや]] - うどん・そばを主とする外食産業企業。「手打草部うどん のらや」を展開している。1996年創業。&lt;br /&gt;
* [[大阪いずみ市民生活協同組合]]&lt;br /&gt;
* 生活協同組合エスコープ大阪&lt;br /&gt;
* [[タケモトピアノ]]&lt;br /&gt;
* [[美津和タイガー]] - プロ野球選手用[[バット (野球)|バット]]公認メーカー。「虎印」で知られる。&lt;br /&gt;
* [[日本ピローブロック]]&lt;br /&gt;
* 大和川染工所&lt;br /&gt;
* ネット - [[パチスロ]]の製造販売。&lt;br /&gt;
* [[南海バス]]&lt;br /&gt;
* [[南海ウィングバス金岡]]&lt;br /&gt;
* [[太陽パーツ]]&lt;br /&gt;
* [[日本フッソ工業]]&lt;br /&gt;
* [[中村超硬]]&lt;br /&gt;
* [[平創機]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 堺市に拠点・事業所を置く企業 ===&lt;br /&gt;
* 堺区&lt;br /&gt;
** [[堺ディスプレイプロダクト]]・堺工場(元[[シャープ堺工場]])&lt;br /&gt;
** [[新日鐵住金堺製鐵所]]&lt;br /&gt;
** [[クボタ]]堺製造所・大浜工場&lt;br /&gt;
** [[セントラル硝子]]堺工場&lt;br /&gt;
** [[高速オフセット]]堺工場&lt;br /&gt;
** [[コニカミノルタ]]堺サイト&lt;br /&gt;
** [[富士フイルム]]大阪事業所&lt;br /&gt;
** [[大阪製鐵]]堺工場&lt;br /&gt;
** [[昭和電工]]堺事業所 - 2001年まで旧[[昭和アルミニウム]]の本社が存在した。&lt;br /&gt;
** [[福助]] 堺事業所- 2003年まで堺に本社があった。現在は事業所と商品センターのみ。&lt;br /&gt;
** [[三菱伸銅]]大阪支社・三宝製作所 - 旧三宝伸銅工業。2008年4月1日に三菱伸銅と合併し大阪支社・三宝製作所になる。&lt;br /&gt;
** [[IHIインフラシステム]] - 2009年11月1日に[[IHI]]の橋梁・水門部門が、松尾橋梁堺工場を母体に隣接の[[栗本鐵工所]]大阪臨海工場を統合して設立。&lt;br /&gt;
* 中区&lt;br /&gt;
** [[朝日新聞]]堺工場&lt;br /&gt;
* 東区&lt;br /&gt;
** [[ナカバヤシ]] - 「本社工場」がある。&lt;br /&gt;
* 西区&lt;br /&gt;
** クボタ堺臨海工場&lt;br /&gt;
** [[コスモ石油]]堺製油所&lt;br /&gt;
** [[ライオン (企業)|ライオン]]大阪工場&lt;br /&gt;
** [[関西電力]]堺港発電所&lt;br /&gt;
** [[宇部興産]]堺工場&lt;br /&gt;
** [[東燃ゼネラル石油]]堺工場&lt;br /&gt;
** [[日立造船]]堺工場&lt;br /&gt;
** [[大阪ガス]]泉北製造所&lt;br /&gt;
** [[日新製鋼]]堺製造所&lt;br /&gt;
** [[丸一鋼管]]堺工場&lt;br /&gt;
** [[栗本鐵工所]]堺工場&lt;br /&gt;
** [[中外炉工業]]堺事業所&lt;br /&gt;
* 北区&lt;br /&gt;
** [[ダイキン工業]]堺製作所&lt;br /&gt;
* 美原区&lt;br /&gt;
** [[フルタ製菓]]美原工場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漁業 ===&lt;br /&gt;
* 堺出島漁港 - とれとれ市&lt;br /&gt;
* 石津漁港&lt;br /&gt;
* 堺魚市場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 農業 ===&lt;br /&gt;
* 鉢ヶ峯健康朝市「コスモス館」&lt;br /&gt;
* フォレストガーデン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域==&lt;br /&gt;
=== 人口 ===&lt;br /&gt;
平成22年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、1.32％増の841,966人であり、増減率は府下43市町村中10位。区別では最高が3.76％増の北区、最低が1.48％減の南区。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育 ===&lt;br /&gt;
* 小中学校と高等学校、その他の学校については、各区の記事を参照のこと。&lt;br /&gt;
==== 大学 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[大阪府立大学]]（中百舌鳥キャンパス・大仙キャンパス）&lt;br /&gt;
* [[関西大学]]（堺キャンパス）&lt;br /&gt;
* [[帝塚山学院大学]]（泉ヶ丘キャンパス）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[プール学院大学]]&lt;br /&gt;
* [[羽衣国際大学]]&lt;br /&gt;
* [[太成学院大学]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 短期大学 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[プール学院大学短期大学部]]&lt;br /&gt;
* [[羽衣学園短期大学]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[堺女子短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪健康福祉短期大学]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 学校教育以外の教育施設 ===&lt;br /&gt;
; 自動車教習所&lt;br /&gt;
* [[阪和鳳自動車学校]]&lt;br /&gt;
* [[泉北自動車教習所]]&lt;br /&gt;
* [[堺自動車教習所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
==== 野球 ====&lt;br /&gt;
===== プロ野球 =====&lt;br /&gt;
* [[福岡ソフトバンクホークス|南海ホークス]]&lt;br /&gt;
* [[中百舌鳥球場]]（[[南海電気鉄道|南海電鉄]]が建設した最初の本拠地）：[[1939年]] - [[1942年]]。[[1950年]]、[[大阪球場]]完成により主に二軍の練習場として使われるようになった。[[1987年]]には大阪球場を含む難波再開発事業計画に伴いホークス本拠地とする話も持ち上がったが、[[1988年]]にチームが[[福岡市]]に移転してからは賃貸グランドとなり、[[ボーイズリーグ]]「ジュニアホークス」の練習場や少年野球大会の会場などに使われていたが[[2001年]]に閉鎖。跡地には現在、マンションが建つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 社会人野球 =====&lt;br /&gt;
[[都市対抗野球|都市対抗野球大会]]出場チーム&lt;br /&gt;
* [[新日本製鐵堺硬式野球部|新日鐵堺]]（9回出場。[[1974年]]ベスト4・[[1989年]]ベスト4。現在は休部中）&lt;br /&gt;
* [[NOMO Baseball Club]]（[[2005年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 相撲 ====&lt;br /&gt;
===== 大相撲 =====&lt;br /&gt;
大相撲[[本場所|春場所]]（大阪場所）が[[難波]]の[[大阪府立体育会館]]で行われるため、距離的に近い堺市に場所中、以下の部屋が宿舎を構える。&lt;br /&gt;
* [[宮城野部屋]]（[[白鵬翔|白鵬]]が在籍） - 長らく堺区の[[西本願寺]]堺別院だったが、2008年から[[市立堺病院]]など堺区内で移転を繰り返している。&lt;br /&gt;
* [[尾車部屋]]（師匠は元[[大関]][[琴風豪規|琴風）]] - 三宝小学校（堺区）&lt;br /&gt;
* [[出羽海部屋]] - 祥雲寺（堺区）&lt;br /&gt;
* [[千賀ノ浦部屋]] - 堺区中向陽町&lt;br /&gt;
* [[追手風部屋]] - [[百舌鳥八幡宮]]（北区）&lt;br /&gt;
* [[春日山部屋]] - 中区土塔町「ふれあいの家」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて堺に宿舎を構えていた部屋&lt;br /&gt;
* [[間垣部屋]]（師匠は元[[横綱]][[若乃花幹士 (2代)|二代目若乃花]]） - 堺東の商店街に面して稽古場があったが、現在は[[奈良県]][[香芝市]]に移転。&lt;br /&gt;
* [[井筒部屋]] - 以前は、[[出雲大社]]大阪分祠（初芝）だった。2006年は大阪市西成区内。&lt;br /&gt;
* [[立田川部屋]] - 東光学園（東百舌鳥）。2000年に[[陸奥部屋]]へ吸収合併された（2006年の陸奥部屋の宿舎は大阪市住之江区内）。&lt;br /&gt;
* [[甲山部屋]] - 東光学園（東百舌鳥）。2002年に弟子が全員引退し、親方は湊部屋所属となった。&lt;br /&gt;
* [[桐山部屋]] - [[天理教]]泉大教会（大浜）。2011年に閉鎖し、力士は[[朝日山部屋]]へ転籍する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堺出身力士&lt;br /&gt;
* [[佐田の海鴻嗣]]（最高位[[小結]]）&lt;br /&gt;
* [[龍興山一人]]（最高位[[前頭]]）&lt;br /&gt;
* [[泉州山喜裕]]（最高位[[十両]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 学生相撲 =====&lt;br /&gt;
大浜は[[アマチュア相撲|学生（アマチュア）相撲]]発祥の地である。[[1919年]]、旧大浜相撲場で第1回[[全国学生相撲選手権大会|全国学生相撲大会]]（[[毎日新聞社]]主催）が開かれた。その後、東京に主会場を変更したが、[[1974年]]から開催地が再び大浜に戻った（当初は大浜体育館の特設土俵）。[[1981年]]には大相撲と同じ規格の「[[大浜公園 (堺市)|大浜公園]]相撲場」が完成。現在、全国学生相撲選手権大会は、東京の[[両国国技館]]と隔年ごとに開催されている。なお、大浜公園相撲場は女子も土俵に上がることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大浜公園相撲場で開かれる主な大会&lt;br /&gt;
* [[世界相撲選手権大会]]（2006年に開催）&lt;br /&gt;
* [[世界女子相撲選手権大会]]（2005年と2006年に開催）&lt;br /&gt;
* アジア相撲選手権大会（2005年に開催）&lt;br /&gt;
* 全国学生相撲選手権大会&lt;br /&gt;
* 西日本学生相撲選手権大会&lt;br /&gt;
* 西日本選抜学生相撲大会&lt;br /&gt;
* 西日本実業団相撲選手権大会&lt;br /&gt;
* [[全日本女子相撲選手権大会]]&lt;br /&gt;
* 日本・モンゴル親善交流少年相撲大会（白鵬杯）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 水泳 ====&lt;br /&gt;
堺市には[[堺泉北臨海工業地帯|臨海工業地帯]]が造成されるまで[[海水浴場]]が4か所（大浜・湊・諏訪ノ森・浜寺）あった。なかでも浜寺は、海浜リゾート地として全国に名を知られていた。現在でも諏訪ノ森から[[浜寺公園]]にかけての一帯は、[[大仙公園]]周辺とともに「風致地区」に指定されている。また[[愛知県]][[碧南市]]にはかつて、浜寺の[[白砂青松]]にあやかった「新浜寺海水浴場」があり、海岸が埋め立てられた今も「浜寺町」の地名が残る。[[泉大津市]]にも1960年代半ばまで「南浜寺」という地名が存在した（現在の松之浜町）。近くに助松海水浴場があり、「浜寺」ブランドにあやかった[[別荘]]地として知られた。現在も区画整理された町割に邸宅が点在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[浜寺水練学校]]&lt;br /&gt;
:浜寺水練学校は[[1905年]]、[[毎日新聞社]]が浜寺海水浴場開設と同時に海泳練習場として開校、100年の歴史を誇る。現在は浜寺公園プールを使用。[[クロール]]や[[平泳ぎ]]など基本泳法のほか、[[日本泳法]]も指導する。また、浜寺は日本の[[シンクロナイズドスイミング]]発祥の地であり、1950年代からシンクロを指導していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スポーツイベント ====&lt;br /&gt;
* 泉州国際市民マラソン - 2月第3日曜。浜寺公園をスタートに大浜中町折り返し、[[りんくうタウン]]（[[泉佐野市]]）ゴールのコース。[[読売新聞社]]が後援。&lt;br /&gt;
* 堺シティマラソン - 4月29日。大仙公園をスタート・ゴールに、[[大仙陵古墳]]（仁徳天皇陵）の周回コース。[[産経新聞社]]主催。&lt;br /&gt;
* [[ツアー・オブ・ジャパン]]（[[ロードレース (自転車競技)|サイクリングロードレース]]） - 5月第2日曜。堺ステージ（第11回大会までは大阪ステージ）。第12回大会まで泉北周回コースだったが、第13回大会から大仙公園周回コースに変更。[[朝日新聞社]]主催。&lt;br /&gt;
* 浜寺レガッタ - 5月。[[ボート|漕艇]]。エイト、フォアなど浜寺運河で行う（主会場となる浜寺漕艇場は[[高石市]]にある）。&lt;br /&gt;
* [[堺市民オリンピック]] - [[体育の日]]（10月第2月曜・祝日）に[[金岡公園]]などで行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、[[大津市]]の皇子山陸上競技場をスタート・ゴールに行われている「[[びわ湖毎日マラソン]]」と、[[京都市]]の[[西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場|西京極陸上競技場]]をスタート・ゴールに行われている「[[全国高等学校駅伝競走大会]]」は1960年代まで大阪で開催しており、堺市内もコースに含まれていた。両大会とも[[毎日新聞社]]主催のため、[[堂島]]の旧毎日新聞本社前を発着点にしていた時期もあった。現在の[[国道26号]]・[[大阪府道204号堺阪南線|府道堺阪南線]]をコースに使用していたが、交通渋滞などのため、いずれも変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸術 ===&lt;br /&gt;
==== 音楽 ====&lt;br /&gt;
* [[交響楽団]]&lt;br /&gt;
** [[大阪交響楽団]]（旧大阪シンフォニカー交響楽団） - [[1980年]]に[[大阪市]][[住吉区]][[帝塚山]]でアマチュア楽団として設立され、その後プロ化。2000年に本拠地を堺市へ移転した。大阪府に拠点を置く[[在阪オーケストラ|4大プロオーケストラ]]（他に[[大阪フィルハーモニー交響楽団]]、[[関西フィルハーモニー管弦楽団]]、[[大阪センチュリー交響楽団]]）の一つである。2010年に、大阪シンフォニカー交響楽団から大阪交響楽団に名称を改めた。堺市が本拠とはいうものの、市内にはオーケストラ対応の音楽系ホールがないため（東区の北野田フェスティバル・メインホールは音楽機能を重視したホールだが、座席数が401席と小規模）、定期演奏会は[[ザ・シンフォニーホール]]、[[いずみホール]]（ともに大阪市）、[[河内長野市]]の[[河内長野市立文化会館|ラブリーホール]]などで行っている。そのため堺市では、老朽化した市民会館を[[堺東駅]]前に移転し、オペラや[[バレエ]]、オーケストラなどの公演が可能な音楽系舞台施設として建て替える計画がある。&lt;br /&gt;
** 堺フィルハーモニー交響楽団 - 1971年に堺市青少年吹奏楽団として発足。定期演奏会は[[堺市民会館]]のほか、SAYAKAホール（[[大阪狭山市]]）で行っている。南大阪最大のアマチュア・オーケストラ。&lt;br /&gt;
* [[管弦楽団]]&lt;br /&gt;
** 羽衣管弦楽団 - 浜寺や羽衣（[[高石市]]）在住の[[実業家]]によって1915年に創設されたアマチュア楽団。資金難により3年ほどで解散したが、大阪最古のオーケストラとして記録される。&lt;br /&gt;
* [[吹奏楽団]]&lt;br /&gt;
** 堺市音楽団&lt;br /&gt;
* [[合唱団]]&lt;br /&gt;
** 合唱団PHENIX&lt;br /&gt;
** 泉北混声合唱団&lt;br /&gt;
* [[オペラ]]&lt;br /&gt;
** 堺シティオペラ - 1986年に設立。堺市民会館やウェスティホールなどで行う定期公演のほか、日本国外の[[歌劇場]]との提携も積極的に行っている。日本を代表する「市民オペラ」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 文芸 ====&lt;br /&gt;
* [[与謝野晶子]]倶楽部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 芸術行事 ====&lt;br /&gt;
* 利休忌（[[南宗寺]]。毎年[[2月]]下旬。[[千利休]]を偲ぶ）&lt;br /&gt;
* 白桜忌（覚応寺。毎年[[5月29日]]。[[与謝野晶子]]を偲ぶ）&lt;br /&gt;
* [[坂田三吉]][[名人戦 (将棋)|名人]]杯将棋大会（毎年5月に開催。個人参加の大会では国内最大の参加者を誇る）&lt;br /&gt;
* 堺市美術新人展（6月。堺市立文化館）&lt;br /&gt;
* 堺市展（10月。堺市立文化館）&lt;br /&gt;
* みはら芸術展（11月。美原中央公民館）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隣接している自治体・行政区 ===&lt;br /&gt;
* [[大阪市]]（[[住之江区]]、[[住吉区]]）&lt;br /&gt;
* [[松原市]]&lt;br /&gt;
* [[和泉市]]&lt;br /&gt;
* [[羽曳野市]]&lt;br /&gt;
* [[富田林市]]&lt;br /&gt;
* [[河内長野市]]&lt;br /&gt;
* [[高石市]]&lt;br /&gt;
* [[大阪狭山市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
市内には以下の鉄道路線がある。中心駅は市役所最寄駅である[[南海高野線]]の[[堺東駅]]。堺市内を走る鉄道は、全てが大阪市から郊外へ南北に縦断する路線で、東西方向の交通はバスに依存している。そのため、かねてより東西方向を結ぶ鉄軌道の導入が構想されていた。地下鉄なども候補に挙がっていたが、[[木原敬介|木原市長]]時代に堺東駅から[[南海本線]][[堺駅]]を経て[[堺浜]]方面へ向かう[[ライトレール|LRT]]（超低床電車による次世代[[路面電車]]）の導入が決定した。しかし、LRTの建設中止を公約に掲げて2009年に就任した[[竹山修身|竹山市長]]は2010年1月、公約通り、[[南海電気鉄道|南海電鉄]]に対してLRT計画の中止（事実上の白紙撤回）を申し入れた。計画予算も調査費用の300万円を残して削減。計画は暗礁に乗り上げた。これにより、LRT計画による活性化が見込まれていた[[阪堺電気軌道]][[阪堺電気軌道阪堺線|阪堺線]]も堺市内区間廃止の可能性が高まったが、堺市は2010年から10年間にわたり、運賃割引などの利用促進策に年間2億円を上限に補助するほか、新型車両の導入などに総額30億円を助成する支援策を公表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 南海電気鉄道&lt;br /&gt;
** 南海本線 [[七道駅]] - 堺駅 - [[湊駅]] - [[石津川駅]] - [[諏訪ノ森駅]] - [[浜寺公園駅]]&lt;br /&gt;
** 高野線 [[浅香山駅]] - 堺東駅 - [[三国ヶ丘駅]] - [[百舌鳥八幡駅]] - [[中百舌鳥駅]] - [[白鷺駅]] - [[初芝駅]] - [[萩原天神駅]] - [[北野田駅]]&lt;br /&gt;
* [[西日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
** [[阪和線]] [[浅香駅]] - [[堺市駅]] - 三国ヶ丘駅 - [[百舌鳥駅]] - [[上野芝駅]] - [[津久野駅]] - [[鳳駅]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府都市開発]]&lt;br /&gt;
** [[大阪府都市開発泉北高速鉄道線|泉北高速鉄道線]] 中百舌鳥駅 - [[深井駅]] - [[泉ヶ丘駅]] - [[栂・美木多駅]] - [[光明池駅]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市交通局]]&lt;br /&gt;
** [[大阪市営地下鉄御堂筋線]] [[北花田駅]] - [[新金岡駅]] - 中百舌鳥駅&lt;br /&gt;
* 阪堺電気軌道&lt;br /&gt;
** 阪堺線 [[大和川駅]] - [[高須神社駅]] - [[綾ノ町駅]] - [[神明町駅]] - [[妙国寺前駅]] - [[花田口駅]] - [[大小路駅]] - [[宿院駅]] - [[寺地町駅]] - [[御陵前駅]] - [[東湊駅]] - [[石津駅 (大阪府)|石津駅]] - [[船尾駅 (大阪府)|船尾駅]] - [[浜寺駅前駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====大阪モノレールの堺への延伸計画====&lt;br /&gt;
大阪モノレールは[[大阪府道2号大阪中央環状線|大阪中央環状線]]上を通り、[[大阪国際空港|大阪空港]]と[[堺泉北臨海工業地帯]]を結ぶ路線として1970年代後半に計画。1980年に運営母体となる[[大阪高速鉄道]]が設立された。また、[[大阪府]]が計画した3大副都心地区「[[千里中央]]」「[[荒本]]」「中百舌鳥」（厳密には新金岡）を繋ぐ目的もあった。当初は大阪空港側と堺側から同時に着工する計画だったが、建設費などの問題から大阪空港側のみの着工となった（堺側は中央分離帯に[[カナリーヤシ|フェニックス]]が植えてあるため、着工するには伐採する必要があった）。1990年に[[千里中央駅|千里中央]] - [[南茨木駅|南茨木]]間が開業し、現在は[[大阪空港駅|大阪空港]]から[[門真市駅|門真市]]まで開通しているが、南伸計画は今のところない。堺市の積年の課題である「東西交通の不備」は、このモノレールに期待を寄せていたことも原因のひとつとしてある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス ===&lt;br /&gt;
==== 路線バス ====&lt;br /&gt;
市内交通のほとんどは[[南海バス]]が担っている。[[南海高野線]]の[[堺東駅]]のほか、[[南海本線]]の[[堺駅]]、[[大阪府都市開発泉北高速鉄道線|泉北高速鉄道線]]の[[泉ヶ丘駅]]などに[[バスターミナル|ターミナル]]を持つ（北区の一部や美原区内の路線は、南海バスの子会社である[[南海ウィングバス金岡]]が担当している）。また、美原区や東区内には[[近鉄南大阪線]]の[[河内松原駅]]などをターミナルとする[[近鉄バス]]が運行されている。このほか、かつて[[大阪市電阪堺線|大阪市電]]が乗り入れていた関係で、堺区には[[大阪市営バス]]も乗り入れている&amp;lt;ref&amp;gt;かつてはあべの橋方面から堺東駅への路線もあったが、2012年現在は住之江公園から堺駅までの路線のみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。堺市自体には公営交通（市営バス）の運行実績がなく、現在も市営バスはないが、南海バスと近鉄バスに業務委託している[[コミュニティバス]]（堺市ふれあいバス・みはらふれあい号）はあり、各区役所や老人福祉センターを拠点に各区域を循環している。乗車方法は後乗り前降り後払いで、運賃は整理券方式の区間制。なお、堺[[シャトルバス]]のみ乗降方式は前乗り後降り前払いで、運賃は均一制である。南海バス・近鉄バス・大阪市営バスともに磁気プリペイドカードである[[スルッとKANSAI]]対応カードが使用できる。非接触型[[ICカード]]は[[PiTaPa]]、[[ICOCA]]が大阪市営バスのみ使用可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 南海バス&lt;br /&gt;
** 営業所 - [[南海バス堺営業所|堺]]（[[南海バス堺営業所金岡車庫|金岡車庫]]を含む）・[[南海バス東山営業所|東山]]・[[南海バス泉北営業所|泉北]]・[[南海バス光明池営業所|光明池]]・[[南海バス河内長野営業所|河内長野]]&lt;br /&gt;
* 南海ウイングバス金岡&lt;br /&gt;
* 近鉄バス&lt;br /&gt;
** 営業所 - [[近鉄バス松原営業所|松原]]・[[近鉄バス八尾営業所|八尾]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市交通局]]&lt;br /&gt;
** 営業所 - [[大阪市営バス住之江営業所|住之江]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高速バス ====&lt;br /&gt;
南海バス運行便には「サザンクロス」、[[和歌山バス]]運行便には「[[サウスウェーブ号|サウスウェーブ]]」の愛称が付く&lt;br /&gt;
* 南海バス単独運行（2008年6月29日までは[[西日本ジェイアールバス]]・[[ジェイアールバス関東]]運行便もあった）&lt;br /&gt;
** 出発 - 南海本線堺駅・南海高野線堺東駅・[[阪和線]][[堺市駅]]&lt;br /&gt;
** 到着 - 東京（[[東京駅]]・[[新宿駅]]）&lt;br /&gt;
* 南海バス（[[江ノ島電鉄|江ノ電バス]]と共同運行）&lt;br /&gt;
** 出発 - 南海本線堺駅・南海高野線堺東駅&lt;br /&gt;
** 到着 - 神奈川（[[藤沢駅]]・[[鎌倉駅]]・[[大船駅]]・[[戸塚駅]]）&lt;br /&gt;
* 南海バス（[[越後交通]]と共同運行）&lt;br /&gt;
** 出発 - 南海本線堺駅・南海高野線堺東駅・阪和線堺市駅&lt;br /&gt;
** 到着 - 新潟（[[柏崎駅]]・[[長岡駅]]・[[東三条駅]]・越後交通[[三条]]営業所）&lt;br /&gt;
* 南海バス（[[西肥自動車|西肥バス]]と共同運行）&lt;br /&gt;
** 出発 - 南海本線堺駅・南海高野線堺東駅&lt;br /&gt;
** 到着 - 長崎（[[佐世保駅]]・[[ハウステンボス]]）&lt;br /&gt;
* 和歌山バス（[[成田空港交通]]と共同運行）&lt;br /&gt;
** 出発 - 泉北高速鉄道線泉ヶ丘駅・南海高野線堺東駅・南海本線堺駅&lt;br /&gt;
** 到着 - 神奈川（[[横浜駅]]：[[横浜シティ・エア・ターミナル|YCAT]]）・東京（[[東京テレポート駅]]：[[お台場]]）・千葉（[[東京ディズニーシー]]・[[東京ディズニーランド]]・[[西船橋駅]]・[[海浜幕張駅]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== エアポートリムジンバス ====&lt;br /&gt;
* 南海バス - [[Sorae]]&lt;br /&gt;
** 出発 - （泉北・河内長野空港線）泉北高速鉄道線泉ヶ丘駅・[[栂・美木多駅]]・[[光明池駅]]/（堺東空港線）南海高野線中百舌鳥駅・堺東駅・南海本線堺駅&lt;br /&gt;
** 到着 - [[関西国際空港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 深夜急行バス ====&lt;br /&gt;
* 南海バス - [[深夜急行バス (南海バス)|南海深夜急行バス]]&lt;br /&gt;
** 出発 - [[大阪駅・梅田駅周辺バスのりば|梅田]]・[[難波駅|なんば]]・南海高野線堺東駅&lt;br /&gt;
** 到着 - 南海高野線堺東駅・[[三国ヶ丘駅]]・[[中百舌鳥駅]]・泉北高速鉄道線[[深井駅]]・泉ヶ丘駅・栂・美木多駅・光明池駅 ※堺東駅については乗車・降車ともに可能。&lt;br /&gt;
** 出発 - 南海高野線中百舌鳥駅・泉北高速鉄道深井駅&lt;br /&gt;
** 到着 - 泉北高速鉄道線深井駅・泉ヶ丘駅・栂・美木多駅・光明池駅 ※深井駅については乗車・降車ともに可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自動車 ===&lt;br /&gt;
2006年10月10日より、自動車登録番号標・車両番号標（[[ナンバープレート (日本)|ナンバープレート]]）の地名表示が'''和泉'''から'''堺'''へ変更された。いわゆる[[ナンバープレート (日本)#ご当地ナンバー|ご当地ナンバー]]を、2005年7月に[[国土交通省]]が新たに認定したため。10月10日以降に和泉自動車検査登録事務所（[[和泉市]]）で新車購入時の新規登録をするか、他地域からの編入や名義変更などの際に取得できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
==== 有料道路 ====&lt;br /&gt;
* [[阪神高速道路4号湾岸線]]&lt;br /&gt;
* [[阪神高速道路15号堺線]]&lt;br /&gt;
* [[阪神高速道路大和川線]]（2014年開通予定。[[大阪都市再生環状道路]]の一端を担う）&lt;br /&gt;
* [[阪和自動車道]]&lt;br /&gt;
** [[美原北インターチェンジ|美原北IC]] - [[美原ジャンクション|美原JCT]] - [[美原南インターチェンジ|美原南IC]] - [[堺本線料金所|堺本線TB]] - [[堺ジャンクション|堺JCT]] - [[堺インターチェンジ|堺IC]]&lt;br /&gt;
* [[堺泉北有料道路]]&lt;br /&gt;
* [[南阪奈道路]]&lt;br /&gt;
** [[美原ジャンクション|美原JCT]] - [[美原インターチェンジ|美原IC]] / [[たじはや本線料金所|たじはや本線TB]] - [[美原東インターチェンジ|美原東IC]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 道路の愛称 ====&lt;br /&gt;
堺市内の道路には以下のような愛称が付けられている。&lt;br /&gt;
* [[大道筋]]（[[大阪府道197号深井畑山宿院線]]、綾ノ町駅から御陵前駅）&lt;br /&gt;
* [[大小路|大小路筋]]（堺東駅から堺駅）&lt;br /&gt;
* [[フェニックス通り (大阪府堺市)|フェニックス通り]]（[[国道26号]]・住吉橋町から安井町）&lt;br /&gt;
* けやき通り（三国ヶ丘から田出井町）&lt;br /&gt;
* [[海岸通|海岸通り]]（[[国道26号]]・[[大阪府道204号堺阪南線]]、大和川大橋から浜寺公園）&lt;br /&gt;
* 御陵通り（[[大阪府道197号深井畑山宿院線]]、出島から百舌鳥駅）&lt;br /&gt;
* 堺中央線（[[大阪府道30号大阪和泉泉南線]] 、遠里小野橋から鳳）&lt;br /&gt;
* 堺大和路線（[[大阪府道・奈良県道12号堺大和高田線|大阪府道12号堺大和高田線]]、古川橋から南花田町）&lt;br /&gt;
* ときはま線（[[大阪府道28号大阪高石線]]、吾彦大橋から浜寺公園）&lt;br /&gt;
* [[泉北ニュータウン|泉北1号線]]（[[大阪府道34号堺狭山線]]、[[大阪府道38号富田林泉大津線]]、浜寺石津町西から和泉市室堂町）&lt;br /&gt;
* [[泉北ニュータウン|泉北2号線]]（[[大阪府道・和歌山県道61号堺かつらぎ線|大阪府道61号堺かつらぎ線]]、津久野駅から庭代台）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 船舶 ===&lt;br /&gt;
* [[堺泉北港]]（[[特定重要港湾]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
=== 公園・緑地 ===&lt;br /&gt;
* 堺区&lt;br /&gt;
** [[大仙公園]] - [[大仙陵古墳]]南側一帯。[[堺市博物館]]、[[自転車博物館]]、[[堺市立中央図書館]]、茶室、平和塔がある。[[日本の都市公園100選]]。[[大阪みどりの百選]]。&lt;br /&gt;
** [[大浜公園 (堺市)|大浜公園]] - 砲台（[[台場]]）跡と猿山、蘇鉄山、相撲場、体育館、野球場がある。&lt;br /&gt;
*** [[蘇鉄山]] - 日本で一番低い一等[[三角点]]（登録名は大浜公園&amp;lt;ref&amp;gt;[http://vldb.gsi.go.jp/cgi/tr_table.pl?6110 一等三角点 大浜公園] - 国土地理院測地部&amp;lt;/ref&amp;gt;）のある山。&lt;br /&gt;
** [[土居川公園]]&lt;br /&gt;
** [[ザビエル公園]]&lt;br /&gt;
** みなと堺グリーンひろば&lt;br /&gt;
** 海とのふれあい広場&lt;br /&gt;
* 中区&lt;br /&gt;
** 原池公園 &lt;br /&gt;
* 東区&lt;br /&gt;
** 白鷺公園&lt;br /&gt;
* 西区&lt;br /&gt;
** 大阪府営[[浜寺公園]] - 日本の名松100選に選ばれた松林と[[バラ]]庭園がある。大阪みどりの百選。&lt;br /&gt;
* 南区&lt;br /&gt;
** 光明池緑地&lt;br /&gt;
** [[堺・緑のミュージアム ハーベストの丘]]&lt;br /&gt;
** [[荒山公園]]&lt;br /&gt;
** [[大蓮公園]]&lt;br /&gt;
** 西原公園&lt;br /&gt;
** 観光農園・[[南楽園]]&lt;br /&gt;
* 北区&lt;br /&gt;
** 大阪府営[[大泉緑地]] - 大阪みどりの百選。&lt;br /&gt;
** [[金岡公園]] - [[堺市金岡公園体育館|体育館]]、陸上競技場、テニスコート、プールなどの運動施設がある。&lt;br /&gt;
* 美原区&lt;br /&gt;
** 舟渡池公園 - 大阪みどりの百選。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道・旧街道 ===&lt;br /&gt;
* [[長尾街道]]&lt;br /&gt;
* [[大小路]] - 大阪のみち99選&lt;br /&gt;
* [[フェニックス通り (大阪府堺市)|フェニックス通り]] - [[日本の道100選]]。大阪のみち99選&lt;br /&gt;
* [[竹内街道]] - 日本最古の[[官道]]&lt;br /&gt;
* [[高野街道#ルート|西高野街道]]&lt;br /&gt;
* [[紀州街道]]&lt;br /&gt;
** [[大道筋]] - 大阪のみち99選&lt;br /&gt;
* [[熊野街道]]（小栗街道）&lt;br /&gt;
* [[高野街道#ルート|下高野街道]]&lt;br /&gt;
* [[高野街道#ルート|中高野街道]]&lt;br /&gt;
* 上神谷街道（妙見道）&lt;br /&gt;
* 美木多街道&lt;br /&gt;
* [[父鬼街道]]&lt;br /&gt;
* 和泉街道（伊勢道）&lt;br /&gt;
* 富田林街道&lt;br /&gt;
* けやき通り - 大阪のみち99選&lt;br /&gt;
* [[泉北ニュータウン|泉北1号線]] - 大阪のみち99選&lt;br /&gt;
* [[さつき野 (堺市)|さつき野]]住宅街道路 - 大阪のみち99選&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史的建造物 ===&lt;br /&gt;
* 堺区&lt;br /&gt;
** [[旧堺燈台]] - 国の[[史跡]]&lt;br /&gt;
** [[大阪刑務所]] - 西日本最大の[[刑務所]]施設&lt;br /&gt;
** [[天王貯水池]] - 国の[[登録有形文化財]]&lt;br /&gt;
** 黄梅庵・伸庵（大仙公園内の[[茶室]]） - 国の登録有形文化財&lt;br /&gt;
* 中区&lt;br /&gt;
** 土塔 - 国の史跡&lt;br /&gt;
* 西区&lt;br /&gt;
** [[浜寺公園駅]]・[[諏訪ノ森駅]] - 国の登録有形文化財、[[近畿の駅百選]]&lt;br /&gt;
** 近江岸家住宅 - 国の登録有形文化財、[[ウィリアム・メレル・ヴォーリズ|ヴォーリズ]]の設計&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社寺 ===&lt;br /&gt;
* 堺区&lt;br /&gt;
** [[菅原神社 (堺市)|菅原神社]] - 地元では“天神さん”と呼ばれる。&lt;br /&gt;
** [[開口神社]] - 地元では“大寺さん”と呼ばれる。&lt;br /&gt;
** [[方違神社]] - 方災除けの神として知られる。&lt;br /&gt;
** 西本願寺堺別院 - 堺北御坊。堺市最大の木造建築寺院。[[堺県]]が当初県庁舎としていた。&lt;br /&gt;
** [[妙国寺]] - [[織田信長]]と蘇鉄の伝承が有名。[[ソテツ|蘇鉄]]は国の[[天然記念物]]に指定。&lt;br /&gt;
** 東本願寺難波別院堺支院 - 堺南御坊。元は堺別院であった。&lt;br /&gt;
** [[顕本寺 (大阪府)|顕本寺]] - [[戦国時代 (日本)|戦国時代]]末期に「[[堺公方|堺幕府]]」が置かれた。&lt;br /&gt;
** [[少林寺 (堺市)|少林寺]] - [[狂言]]「釣狐」にゆかりのある寺。&lt;br /&gt;
** [[大安寺 (堺市)|大安寺]] - 本堂は国の重要文化財。&lt;br /&gt;
** [[南宗寺]] - 甘露門は国の[[重要文化財]]。枯山水の庭は国の[[名勝]]に指定。[[千利休]]一門の供養塔と[[徳川家康]]の墓がある。&lt;br /&gt;
* 中区&lt;br /&gt;
** 蜂田神社 - 土鈴神事で有名。&lt;br /&gt;
** [[野々宮神社 (堺市)|野々宮神社]] - [[深井だんじり祭り]]で知られる。&lt;br /&gt;
** [[陶荒田神社]]&lt;br /&gt;
* 東区&lt;br /&gt;
** [[萩原神社]] - 萩原天神ともいう。&lt;br /&gt;
** [[出雲大社大阪分祠]] - 別名は「初芝さん」。[[島根県]]の[[出雲大社]]からの分祠。縁結び・悪因縁解除で有名。&lt;br /&gt;
* 西区&lt;br /&gt;
** [[大鳥神社|大鳥大社]] - [[和泉国]]一宮。&lt;br /&gt;
** [[石津神社]]&lt;br /&gt;
** [[石津太神社]] - 12月14日に「やっさいほっさい」と呼ばれる火祭が行われる。&lt;br /&gt;
** [[家原寺]] - [[行基]]の生家跡、合格祈願で有名。&lt;br /&gt;
* 南区&lt;br /&gt;
** [[多治速比売神社]] - [[荒山公園]]の梅と桜が有名。本殿は国の重要文化財。&lt;br /&gt;
** [[櫻井神社]] - 割拝殿は[[国宝]]に指定。こおどりは、国の[[選択無形民俗文化財]]。&lt;br /&gt;
** [[美多弥神社]] - シリブカガシの森が有名。&lt;br /&gt;
** [[感応寺 (堺市)|感応寺]] - 上神谷妙見。[[妙見山 (能勢)|妙見山]] （[[能勢町]]）、[[星田妙見宮]]（[[交野市]]）とともに「大阪3大妙見」と称される。&lt;br /&gt;
** [[法道寺 (堺市)|法道寺]] - 多宝塔、食堂、十六羅漢像などが、国の重要文化財。&lt;br /&gt;
* 北区&lt;br /&gt;
** [[百舌鳥八幡宮]] - 毎年9月の月見祭り（[[ふとん太鼓]]）が有名。&lt;br /&gt;
** [[金岡神社]] - 主祭神は[[巨勢金岡]]など。 &lt;br /&gt;
*美原区&lt;br /&gt;
** [[菅生神社]]&lt;br /&gt;
** [[法雲寺 (堺市)|法雲寺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 古墳 ===&lt;br /&gt;
* [[百舌鳥古墳群]] - [[遊歩百選]]&lt;br /&gt;
** [[大仙陵古墳]]（[[仁徳天皇]]陵） - [[人と自然が織りなす日本の風景百選]]&lt;br /&gt;
** [[上石津ミサンザイ古墳]]（[[履中天皇]]陵）&lt;br /&gt;
** [[田出井山古墳]]（[[反正天皇]]陵）&lt;br /&gt;
** [[土師ニサンザイ古墳]]&lt;br /&gt;
** [[御廟山古墳]]&lt;br /&gt;
** [[いたすけ古墳]]&lt;br /&gt;
** [[黒姫山古墳]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 堺市内の銅像 ===&lt;br /&gt;
* [[ヤマトタケル|日本武尊]] - [[大鳥神社|大鳥大社]]境内&lt;br /&gt;
* [[行基]] - [[家原寺]]境内&lt;br /&gt;
* [[呂宋助左衛門]] - [[堺市民会館]]前&lt;br /&gt;
* [[千利休]] - [[堺市博物館]]前&lt;br /&gt;
* [[武野紹鴎]] - 堺市博物館前&lt;br /&gt;
* [[河口慧海]] - [[七道駅]]前&lt;br /&gt;
* [[与謝野晶子]] - [[堺駅]]西口&lt;br /&gt;
* 龍女神（[[乙姫]]） - [[堺泉北港#堺港|旧堺港]]小波止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 祭事・行事 ===&lt;br /&gt;
* 堺刃物まつり--2月上旬、[[堺市産業振興センター|じばしん南大阪]]&lt;br /&gt;
* [[ツツジ]]の通り抜け--4月下旬 - 5月上旬、[[浅香山浄水場]]&lt;br /&gt;
* [[アジサイ]]の通り抜け--5月下旬 - 6月上旬、三宝下水処理場&lt;br /&gt;
* 菖蒲祭--6月下旬、[[大鳥神社|大鳥大社]]&lt;br /&gt;
* [[大魚夜市|堺大魚夜市]]--7月31日、[[大浜公園 (堺市)|大浜公園]]&lt;br /&gt;
* [[住吉祭]]--8月1日、[[宿院頓宮]]&lt;br /&gt;
* [[ふとん太鼓]]--9月 - 10月&lt;br /&gt;
** 堺区&lt;br /&gt;
*** [[菅原神社 (堺市)|菅原神社]]&lt;br /&gt;
*** [[開口神社]]&lt;br /&gt;
*** [[方違神社]]&lt;br /&gt;
*** 船待神社&lt;br /&gt;
*** [[石津神社]]&lt;br /&gt;
** 西区&lt;br /&gt;
*** [[石津太神社]]&lt;br /&gt;
** 北区&lt;br /&gt;
*** [[百舌鳥八幡宮]]&lt;br /&gt;
* こおどり--10月第1日曜、[[桜井神社]]&lt;br /&gt;
* [[堺まつり]]--10月第3日曜とその前日、[[大小路|大小路筋]]、[[堺市民会館]]ほか&lt;br /&gt;
** 大茶会--同日、[[大仙公園]]&lt;br /&gt;
* [[山車#地車（だんじり）祭り|だんじり祭り]]--10月&lt;br /&gt;
** 堺区&lt;br /&gt;
*** 石津町だんじり祭り（石津神社）&lt;br /&gt;
*** 堺まつり（大小路筋および堺市民会館駐車場ほか）&lt;br /&gt;
** 中区&lt;br /&gt;
*** [[深井だんじり祭り]]（[[野々宮神社]]）&lt;br /&gt;
*** 八田荘だんじり祭り（蜂田神社）&lt;br /&gt;
*** 久世だんじり祭り（野々宮神社・[[多治速比売神社]]）&lt;br /&gt;
*** 陶器だんじり祭り（[[陶荒田神社]]）&lt;br /&gt;
** 東区&lt;br /&gt;
*** 日置荘だんじり祭り（[[萩原神社|萩原天神社]]）&lt;br /&gt;
*** 登美丘だんじり祭り（萩原天神社・[[菅生神社]]）&lt;br /&gt;
** 西区&lt;br /&gt;
*** [[鳳だんじり祭り]]（美波比神社）&lt;br /&gt;
*** 津久野だんじり祭り（踞尾八幡神社）&lt;br /&gt;
*** 草部だんじり祭り（[[日部神社]]）&lt;br /&gt;
*** 菱木だんじり祭り（菱木神社・多治速比売神社）&lt;br /&gt;
** 南区&lt;br /&gt;
*** 美福だんじり祭り（[[美多弥神社]]・多治速比売神社）&lt;br /&gt;
*** 上神谷だんじり祭り（桜井神社）&lt;br /&gt;
** 美原区&lt;br /&gt;
*** 美原だんじり祭り（菅生神社）&lt;br /&gt;
* 堺市農業祭--11月23日、大仙公園&lt;br /&gt;
* やっさいほっさい（火祭り）--12月14日、石津太神社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 報道機関・出版・放送局 ==&lt;br /&gt;
=== 新聞社 ===&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞]]堺支局&lt;br /&gt;
* [[産経新聞]]堺支局&lt;br /&gt;
* [[毎日新聞]]堺支局&lt;br /&gt;
* [[読売新聞]]堺支局&lt;br /&gt;
* [[日本経済新聞]]堺支局&lt;br /&gt;
* [[大阪スポーツ]]（[[東京スポーツ]]関西支社）&lt;br /&gt;
* 泉北コミュニティ（[[泉北ニュータウン]]のミニコミ紙）&lt;br /&gt;
* ホームタウン（泉北ニュータウンのミニコミ紙）&lt;br /&gt;
* [[サンケイリビング新聞社|サンケイリビング]]堺・和泉版&lt;br /&gt;
* [[ぱど]]南大阪版（編集・発行はニワダニネットワークシステム）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出版社 ===&lt;br /&gt;
* 堺泉州出版会（『堺泉州』『堺人』を発行）&lt;br /&gt;
* 関西鉄道研究会（『関西の鉄道』を発行）&lt;br /&gt;
* はとぶえ会（『はとぶえ』を発行。堺市内の小学生の[[詩]]、[[作文]]、[[書写|習字]]などを掲載している）&lt;br /&gt;
* 曙出版 - 東湊にあった[[カストリ雑誌]]専門出版社。伝説の雑誌『[[奇譚クラブ]]』の最初の発行元である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書店 ===&lt;br /&gt;
* [[天牛堺書店]] - 大阪の[[道頓堀]]や[[アメリカ村]]にあった名物[[古書店]]「[[天牛書店]]」（現在は[[吹田市]]に移転）の暖簾分け（資本関係はない）で、堺市を中心に店舗を展開。[[新刊]]と[[古本]]を一緒に並べて販売する独特の様式で、これは全店共通である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文学賞 ===&lt;br /&gt;
* 自由都市文学賞 - 市制100周年を記念して[[1989年]]に制定。主題は「都市小説」である。選考委員は[[田辺聖子]]、[[藤本義一 (作家)|藤本義一]]、[[眉村卓]]、[[難波利三]]。受賞作品は[[読売新聞]]（大阪版）に掲載される。&lt;br /&gt;
* 与謝野晶子短歌文学賞 - [[産経新聞]]と堺歌人クラブ主催。「一般の部」と「青春の歌の部」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ局 ===&lt;br /&gt;
* [[エフエムさかい]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ケーブルテレビ局 ===&lt;br /&gt;
* [[ジェイコムウエスト]]堺局（旧堺ケーブルテレビ）&lt;br /&gt;
* 上記局で堺市の広報番組[[堺シティレポ]]を放映している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ送信所 ===&lt;br /&gt;
* [[NHK大阪放送局|NHK]]美原放送所（[[NHKラジオ第1放送|ラジオ第1放送]]。[[NHKラジオ第2放送|ラジオ第2]]放送所は[[羽曳野市]]にある）&lt;br /&gt;
* [[大阪放送|ラジオ大阪]]送信所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 堺市を舞台とする作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* 『[[黄金の日日]]』（[[城山三郎]]）&lt;br /&gt;
*:[[1978年]]に放送された16作目の[[日本放送協会|NHK]][[大河ドラマ]]。城山三郎の原作を[[市川森一]]が脚本化。主役の[[呂宋助左衛門]]は[[松本幸四郎 (9代目)|市川染五郎]]（現在の[[松本幸四郎 (9代目)|松本幸四郎]]）が演じた。大河ドラマで初めて町民が主役になった作品で、[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]の堺を舞台に[[貿易]][[商人]]の活躍を描いた。&lt;br /&gt;
*:堺市にはこの作品の放映直後から、呂宋助左衛門ゆかりの[[南宗寺]]や[[大安寺 (堺市)|大安寺]]を中心に観光客が押し寄せた。堺市は[[空襲]]で大きな被害を受けたため、戦後の旧市内は昔の面影をほとんど残しておらず、古い歴史を持ちながらも「観光地」という自覚は官民ともに希薄であった。放映より5年前の[[1973年]]に紀行文集『[[街道をゆく]]』の取材で堺を訪れた[[司馬遼太郎]]も、「現在の堺を見ても中世に輝きを放った自由都市を思い描くことができない」と記している。&lt;br /&gt;
*:このため、堺市は急遽、「黄金の日日・観光ルート」という案内板を旧市内の数か所に建て、観光客向けに対応したが、堺の「[[観光]]」は「○○跡」などの石碑巡りが中心のため、繰り返し訪れるほどの魅力はないに等しかった。実際、ドラマの放映が終了すると堺を訪れる観光客は激減した。堺市が「観光」を全面に押し出したのはこの頃からで、先の案内板に代わる「てくてくろーど」という観光ルートを作成したり、「おいでよ堺へ」キャンペーンを実施したりするなど、観光客の誘致を図っていたが、集客にはつながらなかった。しかし、政令指定都市移行に先駆け平成17年から観光部を新たに設置。旧市街地及び仁徳天皇陵周辺エリアを重点エリアとし、市内外からの集客促進事業や情報発信を実施し、新たな観光施策の推進を図っており、それに伴い堺観光に訪れる来訪者も増加しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『[[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門]]』&lt;br /&gt;
*:[[1969年]]の放映開始以来、水戸黄門が堺を訪れた回数は6回。これは[[米沢市|米沢]]、[[宇都宮市|宇都宮]]、[[金沢市|金沢]]、[[北九州市|小倉]]と並んで5番目に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
* 『秀吉と利休』（[[野上弥生子]]）&lt;br /&gt;
* 『本覚坊遺文』（[[井上靖]]）&lt;br /&gt;
* 『[[堺事件]]』（[[森鴎外]]）&lt;br /&gt;
* 『堺港攘夷始末』（[[大岡昇平]]）&lt;br /&gt;
* 『[[行人]]』（[[夏目漱石]]）&lt;br /&gt;
*:「三人は浜寺で降りた。この地方の様子を知らない自分は、大きな松と砂の間を歩いてさすがに好い所だと思った。しかし岡田はここでは「どうです」を繰返さなかった。お兼さんも洋傘を開いたままさっさと行った。「もう来ているだろうか」「そうね。ことに因るともう来て待っていらっしゃるかも知れないわ」。自分は二人の後に跟いて、こんな会話を聴きながら、すばらしく大きな料理屋の玄関の前に立った。自分は何よりもまずその大きいのに驚かされたが、上って案内をされた時、さらにその道中の長いのに吃驚した。三人は段々を下りて細い廊下を通った。」&lt;br /&gt;
* 『[[卍 (小説)|卍]]』（[[谷崎潤一郎]]）&lt;br /&gt;
*:[[同性愛]]を題材に、「美」に盲目的に崇拝して、その「美」に翻弄され、虐げられていく人々を描いた作品。作品の主な舞台は谷崎文学の「西の拠点」ともいうべき[[芦屋市|芦屋]]・岡本（[[神戸市]]）周辺と[[大阪市|大阪]]だが、最後の場面に浜寺海水浴場が登場する。作品が発表された[[1928年]]は、[[阪神間モダニズム]]が花開いた時期と重なるが、作品に浜寺が登場するのは、阪神間に次ぐ関西[[モダニズム]]の一翼を担っていた点を意識したのではないかと考えられる。&lt;br /&gt;
* 『雪たたき』（[[幸田露伴]]）&lt;br /&gt;
* 『[[日本永代蔵]]』（[[井原西鶴]]）&lt;br /&gt;
*:「比津（堺）は長者のかくれ里、根の知れぬ大金持ちその数知らず、（中略）堺は始末で立つ、大坂はばっとして世を送り（以下略）」（堺には大金持ちはたくさんいるが、積極的な商売をせず、倹約家が多い。大坂は派手に世を送る人（＝金遣いが豪快）が多い）。江戸時代の堺と大坂の力関係や住民気質を表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 落語 ===&lt;br /&gt;
* 『さかい夢』&lt;br /&gt;
* 『堺飛脚』&lt;br /&gt;
* 『妙国寺の蘇鉄』&lt;br /&gt;
* 『高野駕籠』&lt;br /&gt;
* 『戒名書き』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
* 『[[ラブ★コン]]』（[[中原アヤ]]）&lt;br /&gt;
* 『[[こなもんっ]]』（[[キウズ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ ===&lt;br /&gt;
* 『[[織田信奈の野望]]』&lt;br /&gt;
*:第八回「黄金の自由都市・堺」で舞台となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台ではないがモデルとなった作品 ===&lt;br /&gt;
* 『[[サガ フロンティア]]』（[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]）&lt;br /&gt;
*:同ゲームに登場する「シュライク」という街は当市の百舌鳥地区をモデルとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 堺市に関連する有名人 ==&lt;br /&gt;
=== 堺市出身者 ===&lt;br /&gt;
'''あ行'''&lt;br /&gt;
* [[相賀真理子]]（元[[テレビ神奈川]][[アナウンサー]]、中学まで堺に住んでいた）&lt;br /&gt;
* [[李英和]]（[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]研究者、民主化運動家）&amp;lt;!-- イ・ヨンファ とリンク先で読み仮名が付されている--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[井岡一翔]]（プロ[[ボクシング]]世界チャンピオン）&lt;br /&gt;
* [[井岡弘樹]]（元プロボクシング世界チャンピオン）&lt;br /&gt;
* [[石川雅之]]（[[漫画家]]）&lt;br /&gt;
* [[石若雅弥]]（[[作曲家]]）&lt;br /&gt;
* [[今岡信治]]（[[映画監督]]）&lt;br /&gt;
* [[今村泰典]]（[[リュート]]奏者・[[テオルボ]]奏者）&lt;br /&gt;
* [[扇原貴宏]]（[[セレッソ大阪]]選手）&lt;br /&gt;
* [[岡本英也]]（[[アルビレックス新潟]]選手）&lt;br /&gt;
* [[岡山一成]]（[[コンサドーレ札幌]]選手）&lt;br /&gt;
* [[オレスカバンド]]（6人組のスカバンド）&lt;br /&gt;
'''か行'''&lt;br /&gt;
* [[柿本雅徳]]（実業家）&lt;br /&gt;
* [[角田信朗]]（[[正道会館]]師範・[[空手家]]・総合格闘技「[[K-1]]」競技統括）&lt;br /&gt;
* [[片岡愛之助 (6代目)|片岡愛之助]]（[[歌舞伎役者]]）&lt;br /&gt;
* [[香月秀之]]（映画監督）&lt;br /&gt;
* [[桂吉朝]]（[[落語家]]）&lt;br /&gt;
* [[桂文枝 (6代目)|六代桂文枝]]（落語家）&lt;br /&gt;
* [[河井醉茗]]（詩人）&lt;br /&gt;
* [[河口慧海]]（[[僧侶]]、[[チベット]][[探検家]]）&lt;br /&gt;
* [[河内洋]]（元競馬[[騎手]]、[[調教師]]）&lt;br /&gt;
* [[河盛好蔵]]（[[フランス文学者]]）&lt;br /&gt;
* [[木戸克彦]]（元[[阪神タイガース]]選手、[[野球解説者]]）&lt;br /&gt;
* [[行基]]（[[奈良時代]]の[[僧侶]]）&lt;br /&gt;
* [[旭堂南陵#4代目|旭堂南陵]]（[[講談師]]）&lt;br /&gt;
* [[国木剛太]]（元[[広島東洋カープ]]選手）&lt;br /&gt;
* [[久野収]]（[[哲学者]]、[[市民活動|市民運動家]]）&lt;br /&gt;
* [[久野節]]（[[建築家]]）&lt;br /&gt;
* [[黒田俊介]]（[[フォークデュオ]]、[[コブクロ]]）&lt;br /&gt;
* [[黒田慶太郎]]（[[実業家]]、今上天皇の女婿[[黒田慶樹]]の祖父）&lt;br /&gt;
* [[黒谷友香]]（[[俳優|女優]]）&lt;br /&gt;
* [[後藤仁]]（[[日本画家]]。アジアの[[美人画]]や[[絵本]]原画・[[金唐革紙]]の制作。[[堺市立若松台小学校]]、[[堺市立若松台中学校]]出身）&lt;br /&gt;
* [[小西行長]]（[[安土桃山時代]]の[[大名]]）&lt;br /&gt;
* [[小林よしか]]（[[タレント]]・[[市町村議会|市議会]][[議員]]）&lt;br /&gt;
'''さ行'''&lt;br /&gt;
* [[坂田三吉]]（[[将棋]][[棋士 (将棋)|棋士]]）&lt;br /&gt;
* [[阪本順治]]（映画監督）&lt;br /&gt;
* [[阪口夢穂]]（[[サッカー日本女子代表]]選手）&lt;br /&gt;
* [[桜井美馬]]（[[ショートトラック]]選手）&lt;br /&gt;
* [[猿渡ゆか]] （女優・[[リポーター]]）&lt;br /&gt;
* [[沢口靖子]]（女優、沢口家は元々[[彦根市|彦根]]出身で、父の代に堺市に定住。14歳まで[[堺市立上野芝中学校|上野芝中学校]]在籍、後に[[堺市立赤坂台中学校|赤坂台中学校]]に転校）&lt;br /&gt;
* [[CIMA (プロレスラー)|CIMA]]（[[プロレスラー]]）&lt;br /&gt;
* [[詩乃優花]]（[[声優]]、元[[宝塚歌劇団]]）&lt;br /&gt;
* [[笑福亭純瓶]]（落語家、[[笑福亭鶴瓶|鶴瓶]]の弟子）&lt;br /&gt;
* [[笑福亭松鶴]]（七代目。もと松葉。襲名直前に死去したため、死後に追贈）&lt;br /&gt;
* [[白濱裕太]]（広島東洋カープ選手）&lt;br /&gt;
* [[新橋遊吉]]（[[作家]]、『八百長』で[[直木三十五賞|直木賞]]受賞）&lt;br /&gt;
* [[杉本理恵]]（元[[アイドル歌手]]・女優）&lt;br /&gt;
* [[鈴木貫太郎]]（[[大日本帝国海軍|海軍]][[軍人]]、第42代[[内閣総理大臣]]）&lt;br /&gt;
* [[鈴木つかさ]]（[[お笑いタレント]]、[[ザ・プラン9]]）&lt;br /&gt;
* [[泉州山喜裕]]（元[[大相撲]][[力士]]）&lt;br /&gt;
* [[千利休]]（安土桃山時代の[[茶道|茶人]]）&lt;br /&gt;
* [[曾我廼家五郎]]（[[喜劇]][[役者]]、[[大阪府]][[岸和田市]]出身説もあり）&lt;br /&gt;
* [[曽呂利新左衛門]]（落語家の始祖、[[豊臣秀吉]]に仕えた）&lt;br /&gt;
'''た行'''&lt;br /&gt;
* [[武野紹鴎]]（茶人・豪商、千利休の師匠）&lt;br /&gt;
* [[谷村美月]]（女優）&lt;br /&gt;
* [[丹下健三]]（建築家）&lt;br /&gt;
* [[辻尾真二]]（[[大分トリニータ]]選手）&lt;br /&gt;
* [[津田宗及]]（茶人・豪商）&lt;br /&gt;
* [[露の都]]（落語家）&lt;br /&gt;
* [[寺脇康文]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
* [[土佐光起]]（[[土佐派]]の[[絵師]]）&lt;br /&gt;
* [[鳥居駒吉]]（[[アサヒビール]]創業者）&lt;br /&gt;
* [[大東駿介]]（俳優）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''な行'''&lt;br /&gt;
* [[永澤俊矢]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
* [[中島浩司 (サッカー選手)|中島浩司]]（[[サンフレッチェ広島]]選手）&lt;br /&gt;
* [[中谷彰宏]]（作家、俳優）&lt;br /&gt;
* [[中村充孝]]（[[鹿島アントラーズ]]選手）&lt;br /&gt;
* [[中村豊]]（阪神タイガースコーチ）&lt;br /&gt;
* [[中村吉晴]]（元[[KAIENTAI-DOJO]]コミッショナー）&lt;br /&gt;
* [[中山康樹]]（[[音楽評論家]]）&lt;br /&gt;
* [[なだぎ武|灘儀武]]（お笑いタレント、ザ・プラン9）&lt;br /&gt;
* [[並木ひろし]]（[[演歌歌手]]、[[ぴんからトリオ]]）&lt;br /&gt;
* [[西川悟平]]（[[ピアニスト]]、[[オペラ歌手]]）&lt;br /&gt;
* [[西村眞悟]]（政治家）&lt;br /&gt;
* [[二代前田竹房斎]]（竹芸家、[[人間国宝]]、[[重要無形文化財]]保持者）&lt;br /&gt;
* [[鼠先輩]]（[[タレント]]）&lt;br /&gt;
* [[野中和夫]]（[[競艇]]選手、[[横山やすし]]とは中学時代の同級生）&lt;br /&gt;
'''は行'''&lt;br /&gt;
* [[畠田理恵]]（元女優、将棋棋士・[[羽生善治]]夫人）&lt;br /&gt;
* [[羽地登志晃]]（[[徳島ヴォルティス]]元選手）&lt;br /&gt;
* [[馬場園梓]]（お笑いタレント、[[アジアン]]）&lt;br /&gt;
* [[テンダラー (お笑いコンビ)|浜本広晃]]（お笑いタレント）&lt;br /&gt;
* [[林まゆみ]]（将棋棋士）&lt;br /&gt;
* ピーター / [[池畑慎之介]]（歌手、俳優）&lt;br /&gt;
* [[一二三慎太]]（阪神タイガース選手）&lt;br /&gt;
* [[冨宅飛駈]]（プロレスラー、[[パンクラス]]所属）&lt;br /&gt;
* [[藤井栄治]]（[[サンテレビジョン|サンテレビ]]解説者、元阪神タイガース選手）&lt;br /&gt;
* [[藤浪晋太郎]]（阪神タイガース選手）&lt;br /&gt;
* [[藤本義一 (作家)|藤本義一]]（作家、『鬼の詩』で直木賞受賞）&lt;br /&gt;
* [[藤原康二]]（元プロボクシング世界ランカー）&lt;br /&gt;
* [[別府あゆみ]]（女優。[[魔法戦隊マジレンジャー|マジレンジャー]]のマジピンク役）&lt;br /&gt;
* [[北條史也]]（阪神タイガース選手）&lt;br /&gt;
* [[堀ちえみ]]（タレント、白鷺に住んでいた）&lt;br /&gt;
* [[堀美矢子]]（タレント、堀ちえみの妹）&lt;br /&gt;
'''ま行'''&lt;br /&gt;
* [[Mark'e]]（マーキー、[[FM802]]の[[ディスクジョッキー|DJ]]）&lt;br /&gt;
* [[前上博]]（死刑囚）&lt;br /&gt;
* [[前田ちあき]]（声優、旧名・前田千亜紀。ゲーム『[[ときめきメモリアル2]]』の佐倉楓子役など）&lt;br /&gt;
* [[町田康]]（作家、『きれぎれ』で[[芥川龍之介賞|芥川賞]]受賞）&lt;br /&gt;
* [[松原みき]]（[[ボーカル|歌手]]、[[作曲家]]）&lt;br /&gt;
* [[間宮吉彦]] （[[デザイナー|空間デザイナー]]）&lt;br /&gt;
* [[真山仁]]（作家、『[[ハゲタカ (小説)|ハゲタカ]]』シリーズの著者）&lt;br /&gt;
* [[水野正範]]（刀工、ふぐ引包丁の考案者）&lt;br /&gt;
* [[三ツ矢歌子]]（女優）&lt;br /&gt;
* [[宮田てつじ]]（お笑いタレント、[[シャンプーハット (お笑いコンビ)|シャンプーハット]]）&lt;br /&gt;
* [[武蔵 (格闘家)|武蔵]]（格闘家）&lt;br /&gt;
* [[森ほさち]]（女優、元[[宝塚歌劇団|宝塚]]トップ娘役）&lt;br /&gt;
'''や行'''&lt;br /&gt;
* [[矢野未希子]](モデル)&lt;br /&gt;
* [[薮内夏美]]（バスケットボール[[富士通レッドウェーブ]]コーチ）&lt;br /&gt;
* [[山田大介]]（お笑いタレント、元[[ストリーク]]）&lt;br /&gt;
* [[山田花子 (タレント)|山田花子]]（お笑いタレント、[[吉本新喜劇]]）&lt;br /&gt;
* [[山根康広]]（[[ミュージシャン]]）&lt;br /&gt;
* [[山本功児]]（[[野球評論家]]、元[[千葉ロッテマリーンズ]]監督）&lt;br /&gt;
* [[由起しげ子]]（作家、『本の話』で芥川賞受賞）&lt;br /&gt;
* [[与謝野晶子]]（[[歌人]]）&lt;br /&gt;
* [[吉田サラダ]]（[[お笑いタレント]]、[[ものいい]]）&lt;br /&gt;
'''ら行'''&lt;br /&gt;
* [[呂宋助左衛門]]（[[貿易]][[商人]]）&lt;br /&gt;
'''わ行'''&lt;br /&gt;
* [[レツゴー三匹|渡辺美二]]（タレント名は逢坂じゅん）&lt;br /&gt;
* [[綿井健陽]]（[[ビデオカメラ|ビデオ]][[ジャーナリスト]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 堺市にゆかりのある有名人 ===&lt;br /&gt;
'''あ行'''&lt;br /&gt;
* [[秋月りす]]（[[四コマ漫画]]の[[漫画家]]、[[福岡県]][[朝倉市]]生まれ、堺市育ち）&lt;br /&gt;
* [[アニマル浜口]]（元[[プロレスラー]]、[[島根県]]から親戚を頼って堺市に来た）&lt;br /&gt;
* [[安西冬衛]]（[[詩人]]）&lt;br /&gt;
* [[家田荘子]]（[[ノンフィクション作家]]、堺市在住）&lt;br /&gt;
* [[一休宗純]]（[[禅僧]]、[[大徳寺]]再建のため堺の豪商に寄進を募る）&lt;br /&gt;
* [[伊東静雄]]（[[詩人]]）&lt;br /&gt;
* [[稲本潤一]]（[[川崎フロンターレ]]（[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]ディビジョン1）選手、生まれは[[鹿児島県]]）&lt;br /&gt;
* [[今井宗久]]（[[茶人]]・豪商、[[大和国]][[橿原市|今井町]]から堺に出て[[武野紹鴎]]に茶を学ぶ）&lt;br /&gt;
* [[大久保利通]]（[[政治家]]、伐採されそうになった浜寺の松林を守った）&lt;br /&gt;
* [[大西宏明]]（[[福岡ソフトバンクホークス]]選手、生まれは[[兵庫県]]）&lt;br /&gt;
* [[織田作之助]]（[[作家]]、北野田に住んでいた）&lt;br /&gt;
* [[尾花高夫]]（元[[横浜DeNAベイスターズ|横浜ベイスターズ]]監督、[[社会人野球]]時代に[[新日本製鐵堺硬式野球部|新日鐵堺]]に所属）&lt;br /&gt;
'''か行'''&lt;br /&gt;
* [[川淵三郎]]（[[日本サッカー協会]]名誉会長、[[大阪府立三国丘高等学校]]出身）&lt;br /&gt;
* [[北側一雄]]（政治家、元[[公明党]]幹事長、生まれは[[大阪市]]）&lt;br /&gt;
* [[金秀吉]]（[[映画監督]]、堺市在住）&lt;br /&gt;
* [[倉橋仙太郎]]（[[劇作家]]、西野文化村の住人、[[大河内傳次郎]]と[[上田吉二郎]]を育てる）&lt;br /&gt;
* [[黒岩重吾]]（作家、上野芝に住んでいた）&lt;br /&gt;
* [[黒崎緑]]（[[推理作家]]、堺市在住）&lt;br /&gt;
* [[後藤光貴]]（[[埼玉西武ライオンズ]]スカウト、社会人野球時代に新日鐵堺に所属）&lt;br /&gt;
* [[国分佐智子]]（女優・タレント、[[林家三平 (2代目)|林家三平]]の妻、学生時代に堺市に住んでいた）&lt;br /&gt;
'''さ行'''&lt;br /&gt;
* [[さいとう・たかを]]（漫画家）&lt;br /&gt;
* [[堺屋太一]]（作家、堺に住んでいた先祖が[[大阪市]]の[[谷町筋|谷町]]に移住し、名乗っていた[[屋号]]を筆名とする）&lt;br /&gt;
* [[佐々木恭介]]（[[野球解説者]]、元[[大阪近鉄バファローズ|近鉄バファローズ]]監督、堺市在住）&lt;br /&gt;
* [[牡丹花肖柏|肖伯]]（[[連歌]]師、[[池田市|池田]]から堺へ移り住んだ）&lt;br /&gt;
* [[白井鉄也]]（[[チーモンチョーチュウ]]、[[お笑い芸人]]）&lt;br /&gt;
* [[杉浦忠]]（元[[福岡ソフトバンクホークス|南海ホークス]]監督・福岡ダイエーホークス初代監督、上野芝に住んでいた）&lt;br /&gt;
* [[住田功一]]（[[NHK大阪放送局]][[アナウンサー]]、堺市在住）&lt;br /&gt;
'''た行'''&lt;br /&gt;
* [[鶴岡一人]]（元南海ホークス監督、金岡に住んでいた）&lt;br /&gt;
* [[土居君雄]]（[[ドイ]]創業者、[[アルフォンス・ミュシャ]]の絵画と[[BMW]]を堺市に寄贈）&lt;br /&gt;
* [[土井隆雄]]（[[宇宙飛行士]]、大阪府立三国丘高等学校出身）&lt;br /&gt;
* [[戸田孝]]（[[プロハスラー]]、堺市在住）&lt;br /&gt;
'''な行'''&lt;br /&gt;
* [[中江兆民]]（[[思想家]]、『一年有半』を堺で執筆した）&lt;br /&gt;
* [[夏目ナナ]]（セクシーアイドル）&lt;br /&gt;
* [[難波利三]]（作家、堺市在住）&lt;br /&gt;
* [[西川きよし]]（[[タレント]]、百舌鳥に住んでいた。娘でタレントの[[西川かの子]]は堺市生まれの[[箕面市]]育ち）&lt;br /&gt;
* [[西村栄一]]（政治家、[[奈良県]]出身で堺市議会議員から[[衆議院]]議員に。[[民社党]]委員長を務めた）&lt;br /&gt;
* [[野茂英雄]]（[[日本人メジャーリーガー一覧|日本人メジャーリーガー]]、社会人野球時代に新日鐵堺に所属、[[NOMO Baseball Club]]設立）&lt;br /&gt;
'''は行'''&lt;br /&gt;
* [[橋田壽賀子]]（[[脚本家]]、[[大阪府立泉陽高等学校]]出身）&lt;br /&gt;
* [[春野恵子]]（[[浪曲師]]、堺市の広報番組[[堺シティレポ]]案内人）&lt;br /&gt;
'''ま行'''&lt;br /&gt;
* [[萬田久子]]（[[俳優|女優]]、[[金岡団地]]に住んでいた）&lt;br /&gt;
* [[森祐理]]（[[ゴスペル (音楽)|ゴスペル]]歌手、元[[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]『ゆかいなコンサート』歌のお姉さん、和泉市生まれ、堺市高倉台育ち）&lt;br /&gt;
'''や行'''&lt;br /&gt;
* [[八代英輝]]（[[弁護士]]、深井に住んでいた）&lt;br /&gt;
* [[保田龍門]]（[[画家]]・[[彫刻家]]、帰国後堺市に在住）&lt;br /&gt;
* [[籔内佐斗司]]（彫刻家、「[[せんとくん]]」の作者、大阪府立三国丘高等学校出身）&lt;br /&gt;
* [[山崎豊子]]（作家、堺市在住）&lt;br /&gt;
* [[山本富士子]]（女優、浜寺に住んでいた）&lt;br /&gt;
* [[山本容子]]（[[版画家]]、浜寺に住んでいた）&lt;br /&gt;
* [[ゆでたまご]]（漫画家、[[初芝立命館高等学校|初芝高等学校]]出身）&lt;br /&gt;
* [[横山やすし]]（[[漫才師]]、生まれは[[高知県]][[宿毛市]]、堺市立神石小学校出身）&lt;br /&gt;
'''わ行'''&lt;br /&gt;
* [[若本規夫]]（[[声優]]、幼少の頃に[[山口県]][[下関市]]から堺に移住）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[全国市町村一覧]]&lt;br /&gt;
* [[河内国]]&lt;br /&gt;
* [[摂津国]]&lt;br /&gt;
* [[和泉国]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
=== 行政===&lt;br /&gt;
* [http://www.city.sakai.lg.jp/ 堺市]&lt;br /&gt;
=== 観光===&lt;br /&gt;
* [http://www.sakai-tcb.or.jp 堺観光コンベンション協会]&lt;br /&gt;
=== その他===&lt;br /&gt;
* [http://www.sakaicci.or.jp 堺商工会議所]&lt;br /&gt;
* [http://www.walkerplus.com/sakai/ 堺市Walker]&lt;br /&gt;
* [http://www.sakai-city.com かむおん堺]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の政令指定都市}}&lt;br /&gt;
{{大阪府の自治体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さかいし}}&lt;br /&gt;
[[Category:近畿地方|さかいし]]&lt;br /&gt;
[[Category:堺市|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:政令指定都市]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦国時代 (日本)|さかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

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		<title>前上博</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''前上 博'''（まえうえ ひろし、[[1968年]][[8月8日]] - [[2009年]][[7月28日]]）は、自殺サイト殺人事件の犯人である。[[大阪府]][[堺市]]出身。[[金沢工業大学]]中退。父親は元警察官。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]3月28日、大阪地裁で、前上は求刑通りの死刑判決を受けた。同年7月5日に自ら控訴を取り下げて死刑確定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]7月28日、大阪拘置所で死刑執行。40歳没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まえうえ ひろし}}&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:堺市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1968年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2009年没]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>平野滉大</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: /* 関連項目・人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:平野滉大.jpg|thumb|right|200px|平野滉大]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''平野滉大'''（ひらのこうだい、[[1994年]]&amp;lt;平成6年&amp;gt;[[4月19日]] - ）は、[[日本]]の[[ロリコン性犯罪者]]。主に[[幼女]]と[[スカトロ]]が好きな[[宮崎勤]]似の男性。ハンドルネームは「サンキュロット」→「幼女護[[笑]]」→「レスラル」別名義→「赤ずきん」「鐵道紳士(失笑)」頭文字Dの主人公[[藤原拓海]]から由来しているという風評被害もいいとこな罰当たりなネームセンスである。はっきり言って似合ってない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 == &lt;br /&gt;
*[[新潟県]][[新発田市]]出身。 &lt;br /&gt;
*[[新発田農業高校]]在籍時、[[茶道部]]に入部したが、ラグビー部の部員にイジメられて運動部を邪険し嫌悪している根暗男。現在は[[聖籠町]]の半導体メーカーで扱き使われてるらしい[[低身長]]の[[チビ]]であり[[156センチ]]しかない、故に156センチ以下0歳から12歳まで幼女がストライクゾーンの危険なロリコン性犯罪者、幼女がいる家族はこの男に気をつけるべし。&lt;br /&gt;
*俺より背の高い奴は大女などと抜かしてる情けない底辺チビ男である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== これまでの流れ・異常行動 ==&lt;br /&gt;
その異常極まる行動やキモイ発言が目が止まりロリコン性犯罪者として叩かれる。[[ロリコン=幼女護る人]]などと血迷った迷言を言っている。幾度も正論者をブロックをして逃げ回るチキン野郎であり、他力本願の援軍馬鹿。自分より弱い立場の女子ユーザーを徹底して粘着し叩く卑劣さにはあきれる程である。23歳とは思えない馬鹿ぶり、異常なほどの幼児性愛者で尿を好む変質者。鉄道では常に女児を視姦しており盗撮もやってのける変態。[[ふらん先輩]]という女ユーザーに粘着し[[sempaiの由来はふらん先輩から]]、[[ふらん先輩を車の助手席乗せて犯したい]]などと卑猥な言動を繰り返しネットストーカーをして、ふらん先輩に精神的ダメージを与えた卑劣漢のロリストでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目・人物 == &lt;br /&gt;
*[[宮崎勤]]&lt;br /&gt;
*[[澁谷恭正]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひらのこうだい}}&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1994年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガキ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:性犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロリコン]]&lt;br /&gt;
[[Category:チョン]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮人]]&lt;br /&gt;
[[Category:在日朝鮮人]]&lt;br /&gt;
[[Category:在日韓国人]]&lt;br /&gt;
[[Category:在日コリアン]]&lt;br /&gt;
[[Category:反日]]&lt;br /&gt;
[[Category:DQN]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネトウヨ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット右翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:死ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:売国奴]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会不適応者]]&lt;br /&gt;
[[Category:嫌われ者]]&lt;br /&gt;
[[Category:懲りない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゴキブリ]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
[[Category:バカチョン]]&lt;br /&gt;
[[Category:公害]]&lt;br /&gt;
[[Category:腐れ外道]]&lt;br /&gt;
[[Category:烙印マニア]]&lt;br /&gt;
[[Category:粘着マニア]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:ストーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚候補]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:キモオタ]]&lt;br /&gt;
[[Category:オタク]]&lt;br /&gt;
[[Category:おたく]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪予備軍]]&lt;br /&gt;
[[Category:スカトロ]]&lt;br /&gt;
[[Category:人の反感を買う人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:反省ができない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:人から恨まれる人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:池沼]]&lt;br /&gt;
[[Category:無能]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B9%8A%E4%BC%B8%E6%B2%BB&amp;diff=394053</id>
		<title>湊伸治</title>
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				<updated>2021-10-23T08:58:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''湊 伸治'''（みなと しんじ、[[1972年]][[12月16日]] - ）は、[[足立区綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件]]（通称コンクリ事件）の実行犯の一人。事件当時の少年C本人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
父親から度重なる厳しい躾を受けた過去がある。父親の悪い部分を引き継いでしまったのか、弱々しい容姿とは裏腹にかなりキレやすい性格であり、（中学時代こそ普通にしていたが）高校入学当時から校内暴力を起こして1学期で退学処分にされる。その後、中学時代の知り合いである宮野・小倉（神作）・渡邉（それぞれ少年A（後に横山に改姓）・B（後に神作に改姓）・D）と共に暴力団の下部組織「極青会」を結成する。極青会での役職は書記であるが名目上の役職でしかなく、先述の三人同様、単なるパシリぐらいにしか扱われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の家（[[足立区]]綾瀬）は不良や暴走族メンバーの溜り場と化しており、被害者はここで地獄の生活を強いられた。かなりの格闘フェチであり、被害者を暴行・虐殺した部屋にはキックボクシング器具があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本事件後、単車の窃盗容疑および別の婦女暴行罪で逮捕されて少年院に収監されていたが、収監中に共犯者の供述でコンクリ事件の犯行に加わっていた事が発覚したため、再逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[[足立区立東加平小学校]]卒業&lt;br /&gt;
*[[足立区立東綾瀬中学校]]卒業&lt;br /&gt;
*東京都立化学工業高等学校（現・[[東京都立科学技術高等学校]]）中退（1年の1学期）&lt;br /&gt;
*[[千葉県]][[市川市]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[京都市]][[伏見区]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[ルーマニア]]人又は[[リヒテンシュタイン]]人と結婚&lt;br /&gt;
*[[大阪府]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[福島県|会津]]に引越していたが現在家族もろとも行方不明&lt;br /&gt;
*[[東京都]][[大田区]]から[[埼玉県]][[川口市]]に引越し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 湊の家族 ==&lt;br /&gt;
湊の家族も[[女子高生]]監禁に積極的に協力したので同罪&lt;br /&gt;
*父・靖人−共産党系の病院の事務長・薬剤師をしていたが事件後退職。2016年12月病死。&lt;br /&gt;
*母・ます子−靖人と同じ病院の看護師をしていたが靖人と同様退職。&lt;br /&gt;
↑この二人は懲戒免職ではなく自主退職。[[日本共産党]]の党員であったが、除名でなく自主的に離党。&lt;br /&gt;
*兄・恒治−1972年1月21日生。[[神作譲]]（旧姓小倉）の同級生。事件当時は東京都立青井高等学校3年生。&lt;br /&gt;
事件当初、この一家は被害者は[[創価学会]]だから死んで当然という態度をとっていた（湊一家が自分を正当化するための'''真っ赤な嘘'''である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 湊の反吐が出る外道っぷり ==&lt;br /&gt;
*出所後はムエタイ選手としてデビューし、綾瀬のタイ料理屋で試合していた。味方は少なく、入場するたびに彼を快く思わない観客から[[ブーイング]]を浴びせられていた。選手としてはそこそこの実力だったが、大した戦績も上げられないまま引退した。ちなみに観客に「コンクリ」というあだ名で呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ==&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市東内野]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「[[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]」の4人の犯行グループの1人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の[[女子高生]]を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athlete/5313/Light.html 湊の写真]&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/5313/Light.htm 湊の写真]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/5313/Light.htm &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 報道 ==&lt;br /&gt;
・[【Front Japan 桜】朝日のふざけた明治150年 / コンクリート殺人～再犯が表に出なかった理由 / お天道様はいつでも見ている / ハゲ山にしたのは誰？～北の失政転嫁[桜H30/8/29]&lt;br /&gt;
[https://www.youtube.com/watch?v=0t2R7NJ30Q0&amp;amp;t=1915s]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・【藤井聡】 おはよう寺ちゃん活動中 ! 2018年8月30日 おはようコロンブス [https://www.youtube.com/watch?v=NXqun-RDVDE]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みなとしんし}}&lt;br /&gt;
[[Category:DQN]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:殺人鬼]]&lt;br /&gt;
[[category:金田一一に罪を暴かれるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都区部出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1972年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%A5%9E%E4%BD%9C%E8%AD%B2&amp;diff=394052</id>
		<title>神作譲</title>
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				<updated>2021-10-23T08:56:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''神作譲'''（かみさくじょう、[[1971年]][[5月11日]] - ）は、[[女子高生コンクリ詰め事件]]を起こした[[性犯罪者の一覧|性犯罪者]]。本事件当時の「少年B」本人であり、元の名前は小倉譲。少年グループ中、正式に本名が公開された最初の人物。宮野とは中学時代からの先輩・後輩の間柄。年上の宮野の体格を上回る身長約180cmの体格と眉毛まで剃り落とした細いつり目が特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
かつてはまじめに学校生活を送っていた過去があり、高校在学中に部を掛け持ちしていた。試合中の事故で怪我をしたのを機に退部。後に不良化して校内暴力を起こし、退学処分となる。[http://www.adachi.ed.jp/adhika/ 足立区立東加平小学校]卒業&amp;amp;[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]卒業、[http://www.shutoku.ac.jp/ 修徳高等学校]中退&amp;amp;東京都立港工業高等学校（現・[http://www.rokugokoka-h.metro.tokyo.jp/cms/html/top/main/index.html 東京都立六郷工科高等学校]）定時制中退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校中退後にアルバイトを転々とした後に宮野・湊・渡邉（それぞれ少年A・C・D）とともにヤクザの使い走りとなる。下部組織「極青会」の副会長（名目上の役職）だが前述の三人同様に大した扱われ方はされておらず、事務所やトイレの掃除・洗車・買い出し・構成員の手伝いなどといった格下扱いだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本事件での逮捕当時、出所したら少しでも（遺族に）償いたいと泣きながら言っていたが、これは彼の周囲の同情を買うための演技であり、実際は出所してもあまり償っておらず（しかも遺族に慰謝料を払ったのはとても愛娘を殺された遺族に対する慰謝料とは思えないくらいの少ない額であり慰謝料として払うはずのお金をなんと高級住宅やセルシオ（トヨタの高級車）の購入に使っていた）、セルシオを乗り回してドラ息子のような生活を送っていた。また、かつての不良仲間も口を揃えて「あいつ、刑務所行っても、全然懲りてねえぞ。」と呆れ返っていた。後に知人を監禁、さらに暴行を加えた容疑でまたも逮捕される（この逮捕後に彼がコンクリ事件当時の少年B本人である事があきらかになった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンピューター会社に勤めていた当時の勤務態度は非常に悪く、少年時代と素行の悪さは変わっていなかったため、彼をよく知っているヤクザからかなり怖がられていたようである。また、コンクリ事件を通報した（と思っていた）相手に逆恨みを抱いていた事から事件に対する反省のなさが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1999年]][[8月]]、[[奈良少年刑務所]]を出所&lt;br /&gt;
**中国人と結婚して、[[中華人民共和国|中国]]に行こうとするも離婚。&lt;br /&gt;
**更正保護司の神作久子と養子縁組。（実態のない養子縁組は違法：刑法157条公正証書原本不実記載となる）&lt;br /&gt;
*[[2002年]]、コンピューター関係の会社に勤めるも退職。&lt;br /&gt;
**暴力団事務所に出入りをし出す。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月]]、[[埼玉県]][[八潮市]]で逮捕監禁致傷により逮捕。（供述時にかつての「少年B」本人である事が明らかとなる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 神作語録 ==&lt;br /&gt;
「オレは人を殺したことがあるんだぞ、本当に殺すぞ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「オレは10年間懲役を受けてきて、そこで警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出て来られる。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アレはマジで楽しかったなあ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「サブリーダーとか言ってるが、オレこそ本当の主犯なんだよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勤務したコンピュータ会社とは…Japan Media System（末広町）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外すでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕から判決確定まで拘置所等で過ごした未決勾留日数なども勘案して、神作受刑者は2009年に2度目の出所をした。また1989年のコンクリート事件で懲役20年の判決を受けた、主犯格の宮野受刑者も2009年夏に満期出所、凶悪犯人が次々と社会に戻る不安が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[横山裕史]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かみさくしよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都区部出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1971年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E8%A3%95%E5%8F%B2&amp;diff=394051</id>
		<title>横山裕史</title>
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				<updated>2021-10-23T08:54:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''横山 裕史'''（よこやま ゆうし、[[1970年]][[4月30日]] - ）は、[[女子高生コンクリ詰め事件]]の主犯格・少年A本人。旧姓は宮野（みやの）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
身長160cmと小柄だがガッシリとした体格でスキンヘッドが特徴（少年当時）。ピアノ講師でもある母親の異常なまでの厳しい「しつけ」が原因で小学生時代にも家庭内暴力や器物損壊罪を起こした過去がある。しかし、勉強がよく出来るクラスメートと知り合いになり、まじめになったとの事である。ちなみに小学校の卒業文集で書かれた将来の夢は「少年院の院長」であり、その理由として「少年院の院長になりたい。オレ、悪いことをいっぱいした。万引き、ケンカ、たいがいのことはやった。だから、悪いことをやった奴の気持ちがわかる。オレなら非行少年と呼ばれてる連中を立ち直らせてやれる。オレに向いてるのはそういう仕事だと思う。」と書かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌は[[葵龍雄]]の[[クソガキどもを糾弾するホームページ]]で知ることが出来る。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
中学時代は軽量級の柔道の選手として活躍。その実績が買われ、東海大学付属高輪台高等学校へ柔道で推薦入学するも進級寸前で中退（理由は来歴に後述）。中退後に見習いタイル工として働き始めるが、免許取得時の合宿中に暴力団員と知り合い、彼のパシリとなる。当時の交際相手（渡邉恭史（少年D）の姉）に「18になったら結婚しよう」と約束していたが、先述の暴力団員のパシリとなってからは頻繁に性犯罪を起こすようになり、それが原因で彼女に愛想を尽かされ、そのまま破談となった。本人自身もこの時点から交際相手に関心がなかったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]3月、小倉譲（少年B・後の神作譲）とともに強姦罪で逮捕される。その際に女子高生コンクリート詰め殺人（猥褻誘拐・未成年略取・監禁・強姦・暴行致死・死体遺棄）の犯行を自供したため再逮捕され、懲役20年の服役として[[千葉刑務所]]に収監される。&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月2日]]に仮出所。姓を「横山」に改姓して[[栃木県]]南部に在住し、[[茨城県]]西南西部の派遣会社に勤務している、または[[東大阪市]]西石切町の輸入住宅で生活し靴工場で働いている等の噂が存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]夏に満期出所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]1月上旬、パチンコ必勝法の情報料名目で現金を騙し取る振り込め詐欺容疑で池袋署に逮捕されるも黙秘を貫いて1月31日に不起訴処分となり釈放。末端の役回りだったともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩市のアパートに住んでいたらしく、格闘ジムに通い試合までやっていた。少年当時と同じスキンヘッドだが髪の毛が薄くなっており、メガネをかけている。今のイニシャルは「'''K'''」であるという情報もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族 ==  &lt;br /&gt;
*父親・宮野良規（当時47歳）…証券マンを経て証券外務員に。   &lt;br /&gt;
*母親・宮野静江（当時47歳）…私大音楽学部卒業後、ピアノ教室の講師に。   &lt;br /&gt;
*妹…事件当時11歳 [[中央大学]]文学部へ進学したらしい &lt;br /&gt;
事件後、両親ともに辞職。妹の家庭教師の日記がHPで公開されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adaaya/ 足立区立綾瀬小学校]卒業。&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]では柔道部に所属し、都大会で2位の成績を残す。&lt;br /&gt;
*周囲からの勧めで[http://www.takanawadai.tokai.ed.jp/ 東海大学付属高輪台高等学校]へ柔道で推薦入学。しかし、柔道部内でのいじめや教師からの体罰を理由に1年の3学期で中退。このいじめは横山の父親が裁判所に訴えるほどひどいものだったという。&lt;br /&gt;
*関西の篤志家と養子縁組して「横山（？）」と改姓。&lt;br /&gt;
*千葉刑務所の皮革工場で懲役。2009年夏満期出所し、東大阪市の靴工場で働くも、過去の前科が発覚して解雇される（懲戒解雇ではないので就業した分の給料は退職時に貰っている。無論、大阪で購入した家もそのまま空家となる。）。&lt;br /&gt;
*栃木県[[小山市]]に住み、[[古河市]]で派遣社員（[[キャノン]]化成？）となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[神作譲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:腐よこやま}}&amp;lt;!--ほかの二匹に準拠--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都区部出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1970年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%BF%97%E6%B0%B4%E9%9B%84%E5%A4%AA&amp;diff=394050</id>
		<title>志水雄太</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%BF%97%E6%B0%B4%E9%9B%84%E5%A4%AA&amp;diff=394050"/>
				<updated>2021-10-23T08:51:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:YUTA.jpg|thumb|right|200px|志水 雄太]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''志水 雄太'''（しみず ゆうた、[[1989年]][[5月19日]] - ）は、[[日本]]のAV男優。[[埼玉県]]入間市上藤沢370-1エステ・スクエア武蔵藤沢1111在住。芸名：'''ブルースカイ志水'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
経歴を見ると優秀に見えるが、[[いじめ]]をしたことがあり、相手を自殺まで追いやったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学時代の同級生・小林詩織をレイプしたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
熟女大好きであり、'''熟女AV界の新星'''として期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名言集 ==&lt;br /&gt;
*「[[別府忠之]]の娘のマンコなめたいお」&lt;br /&gt;
*「初体験は妹の茜タソ」&lt;br /&gt;
*「最近ハマっている風俗はソープよりもJK見学店！あとリフレ（実質手コキ店だったりする）とか・・・」&lt;br /&gt;
*「地元の狭山署と仲悪いお」&lt;br /&gt;
*「ジャニーズに入りたいお！でもピザなオイラには無理かなあ・・・」&lt;br /&gt;
*「女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人達を'''人間国宝'''に指定すべし！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学歴 ==&lt;br /&gt;
*[[1996年]][[4月]]、入間市立藤沢小学校入学&lt;br /&gt;
*[[2002年]][[3月]]、入間市立藤沢小学校卒業&lt;br /&gt;
*2002年4月、入間市立向原中学校入学&lt;br /&gt;
*[[2005年]]3月、入間市立向原中学校卒業&lt;br /&gt;
*2005年4月、慶應義塾志木高等学校入学&lt;br /&gt;
*[[2008年]]3月、慶應義塾志木高等学校卒業&lt;br /&gt;
*2008年4月、[[慶應義塾大学]]理工学部機械工学科入学&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
0歳～2歳･･･[[韓国]]の[[済州島]]で生まれ幼少期を過ごす&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3歳･･･両親に連れられて韓国済州島から密航船で[[日本]]国へ住み渡る。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4歳～5歳･･･女の子を見るとチンコが熱くなるのを子供ながらに感じる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6歳～9歳･･･入間市立藤沢小学校に入学する。彩の森入間公園で女の子のスカートめくりをして初めて勃起する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10歳･･･たまたま道端に捨ててあった「アクションカメラ」を読んで本格的に性に目覚める。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11歳･･･チンコを触っていると気持ちいいことに気付く。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12歳･･･入間市立向原中学校に入学する。 &lt;br /&gt;
　　ある日、いつものようにチンコを触っていたら、チンコから白い液体が飛び出て驚く。 &lt;br /&gt;
　　このネバネバした臭い液体がなんなのか意味がわからなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
13歳～14歳･･･部屋にこもって同級生の女の子の裸を想像してチンコを扱くのが日課となる。 &lt;br /&gt;
　　ある日チンコを扱いている現場を母親に見つかり、こっぴどく叱られる。 &lt;br /&gt;
　　オナニー現場を目撃されたことにより人生で最初の挫折を味わう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
15歳･･･入間市立向原中学校を卒業する。卒業時は3-4組、担任は別府忠之先生。 &lt;br /&gt;
　　愛の告白に失敗し人生二度目の挫折を味わい、[[童貞]]のまま生きていこうと決意する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
16歳･･･追い討ちをかけるように、自分が韓国済州島の生まれの[[チョン]]であることを知り非行に走る。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
17～19歳･･･[[エロ本]]や想像の中でせんずりをすることに限界を感じる。 &lt;br /&gt;
　　更なる快楽を求めバカチョンカメラで女子学生の盗撮をはじめる。 &lt;br /&gt;
　　生写真業者に盗撮の腕を買われて業者にも売るようになる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20～23歳･･･ダサダサファッションで[[幕張メッセ]]や[[ビッグサイト]]に顔を出し[[コンパニオン]]を盗撮するようになる。 &lt;br /&gt;
　　ママチャリを購入し行動範囲が広がる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
24歳･･･人生に不安を感じはじめ、オープンループパートナーズという請負の日雇いでバイトを始める。 &lt;br /&gt;
　　便所掃除をやらされた挙句、安い給料でこき使われた為、反日感情に目覚める。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
25歳･･･在日特権で簡単に生活保護が受けられることを知り、さっそく手続きする。 &lt;br /&gt;
　　生活保護が認可され、働かなくても生きていけることを確信する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
26歳･･･トイカメラを購入し、コンパニオンの盗撮に心血を注ぐ。 &lt;br /&gt;
　　ホームページも開設し、撮りためた盗撮写真を無断転載するようになる。 &lt;br /&gt;
　　この頃から次第に、コンパニオンの盗撮だけでは満足できなくなり、 &lt;br /&gt;
　　コンパニオンの仕事帰りを待ち伏せし、尾行するようになる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
27歳･･･女性を尾行することにただならぬ興奮を覚え、ストーキングに命をかけるようになる。 &lt;br /&gt;
　　ある日、ホームページの掲示板に悪口が書き込まれているのを見つけ、 &lt;br /&gt;
　　いつの間にか自分の悪事が２ちゃんねるで暴露されていることに気付き激怒する。 &lt;br /&gt;
　　２ちゃんねるの暴露記事を見つける度に、下らん事を書いた香具師は氏ね！などと書き込むようになる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
28歳･･･コンパニオン小笠原幸代のＢＢＳに「おまえが2ちゃんねるに書いたんだろ！！！」 &lt;br /&gt;
　　と、因縁をふっかけ、小笠原幸代をノイローゼにさせ引退に追い込む。 &lt;br /&gt;
　　２ちゃんねるで過去最低の糞カメコに認定される。 &lt;br /&gt;
　　２ちゃんねるで氏ねと書いている内に、売名目的に利用できることに気付く。 &lt;br /&gt;
　　悪口の書き込みがなくなると、IDを変えて自作自演しはじめる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29歳･･･本名が２ちゃんねるで公開され、顔写真も晒される。 &lt;br /&gt;
　　更にナンパ目的でコンパニオンに渡していた名刺が晒され住所までも判明する。 &lt;br /&gt;
　　ネカマに騙され「もしかして、◎◎◎さんは私とデートしたいのですか？ 」 &lt;br /&gt;
　　と名言を残してみんなの笑いものになる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
30歳･･･ついに三十路に突入。 &lt;br /&gt;
　　展示会の他にも高校の文化祭などにも顔を出して迷惑がられる。 &lt;br /&gt;
　　在日の中卒であることが判明するが、都合の悪いことは「マルチで・・・(以下略) 」ですますことに決める。 &lt;br /&gt;
　　毎日、性懲りもなくコンパニオン・OL・女子高生のストーキングに励んでいる。 &lt;br /&gt;
　　生誕３０周年を記念して、童貞を捨てる事を夢見ている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
31歳…遂に親父の名前が2ちゃんねる上に晒される。 &lt;br /&gt;
　　更に、自分に都合の悪い文章を書かれると削除整理板で優等生ぶりをするようになる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
32歳…ツイッターで下らんつぶやきを連日垂れ流し、迷惑がられる。 &lt;br /&gt;
　　更に朝鮮人の本性を現し、倭猿は氏ねなどと暴言を吐くようになる。 &lt;br /&gt;
　　遂に年齢を気にしたのか婚活をスタートさせる。 &lt;br /&gt;
　　日本女性に中出しし、後世に穢れた朝鮮遺伝子を残す野望に燃えている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
33歳…千葉ロッテマリーンズのサポータークラブに入会する。 &lt;br /&gt;
　　1年で昇格できなかったのは千葉の戦士のせいだとサポーターの皆から笑い者にされる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
34歳…ピカチュウに遭遇する。計画停電中にも関わらず自宅でのんびりとせんずりして過ごす。 &lt;br /&gt;
活動場所を懐かしテレビ板にも移し、憂さ晴らしに不快な投稿を繰り返すようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[セックス]]&lt;br /&gt;
*[[アナルセックス]]&lt;br /&gt;
*[[異常性欲]]&lt;br /&gt;
*[[レイプ]]&lt;br /&gt;
*[[輪姦]]&lt;br /&gt;
*[[オナニー]]&lt;br /&gt;
*[[顔射]]&lt;br /&gt;
*[[口内射精]]&lt;br /&gt;
*[[アナルフィスト]]&lt;br /&gt;
*[[スカルファック]]&lt;br /&gt;
*[[処女強姦]]&lt;br /&gt;
*[[人妻]]&lt;br /&gt;
*[[フィストファック]]&lt;br /&gt;
*[[拡張プレイ]]&lt;br /&gt;
*[[フェラチオ]]&lt;br /&gt;
*[[ホモ]]&lt;br /&gt;
*[[発展場]]&lt;br /&gt;
*[[悪徳商法]]&lt;br /&gt;
*[[自宅警備員]]&lt;br /&gt;
*[[ニート右翼]]&lt;br /&gt;
*[[男女厨]]&lt;br /&gt;
*[[オーラルセックス]]&lt;br /&gt;
*[[イラマチオ]]&lt;br /&gt;
*[[クンニリングス]]&lt;br /&gt;
*[[妹が変態かもしれない]] ※妹は、志水茜&lt;br /&gt;
*[[大津市中2いじめ自殺事件]]（類似事件）&lt;br /&gt;
*[[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]（類似事件）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しみすゆうた}}&lt;br /&gt;
[[Category:1989年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%92%8C%E7%94%B0%E7%9C%9F%E4%B8%80%E9%83%8E&amp;diff=394049</id>
		<title>和田真一郎</title>
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				<updated>2021-10-23T08:38:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: /* 脚注 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:1390623195703.jpg|400px|thumb|スーパーフリー代表・和田真一郎]]&lt;br /&gt;
[[Image:和田真一郎1.jpg|400px|thumb|スーパーフリー代表・和田真一郎]]&lt;br /&gt;
[[Image:和田真一郎2.jpg|400px|thumb|スーパーフリー代表・和田真一郎]]&lt;br /&gt;
'''和田 真一郎'''（わだ しんいちろう、[[1974年]][[7月30日]] - ）は、[[早稲田大学]]レイプサークル「[[スーパーフリー]]」主催者。一人称は「和田さん」。逮捕当時、早稲田大学第二文学部2年（後に退学処分）。&lt;br /&gt;
[[新潟県]][[新潟市]]出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://deeppigment.myartsonline.com/deeppinkpigment/sfree5_010.html 早大SuperFree強姦事件のまとめ・裁判の情報１０]&amp;lt;/ref&amp;gt;。逮捕時の住所は[[神奈川県]][[川崎市]][[麻生区]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな言葉は『熱い!!ヤバイ!ヤリたい!!間違いない!!』1234&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学歴 ==&lt;br /&gt;
*1981.04 国立新潟大学附属新潟小学校入学&lt;br /&gt;
*1987 一家で上京し、三鷹市立小学校に転入、3月卒業&lt;br /&gt;
*1993.03 東京都立三鷹高等学校卒業&lt;br /&gt;
*1993.04 中央大学経済学部入学&lt;br /&gt;
*1994.04 早稲田大学政治経済学部入学&lt;br /&gt;
*2000.03 授業料未納で除籍&lt;br /&gt;
*2002.04 早稲田大学第二文学部入学&lt;br /&gt;
*2003.07 早稲田大学第二文学部退学処分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://katuru2ch.blog12.fc2.com/blog-entry-4710.html 和田の動画]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:和田真一郎3.png|400px|thumb|スーパーフリー代表・和田真一郎]]&lt;br /&gt;
和田はひょろひょろのネトウヨであり、見た目はアニヲタそのもので、服装には気を使わないのがポリシー。セックスが大好きで女に目が無い。強姦イベントサークル・スーパーフリーの代表であり、高級クラブを貸しきって、そのステージで白いスーツを着て、司会をするスーパースターであり、あたかも準芸能人のように目立つ存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、スーパーフリーは全国でイベントを開催し、その売上げが億単位になるほど、経済的には成功していたサークルであり、そのサークルは階級制度によってまるで会社組織のように厳格に管理されており、それが非常に悪徳のものであるが、あなどれないほど巧みに組織されていた。彼は8年間の間、学生を続け、スーパーフリーの代表の立場に固執し続けた。そして、その異常なほど貪欲で暴力的な性的犯行を狡猾なマインドで繰り返すのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の経歴や当時の同級生の証言などを見ると、中学・高校の頃は目立たない存在で、暗く、何を考えているか分からないような生徒だったようである。部屋にはアニメのポスターやフィギュア、乙女ゲームとＡＶが散乱している。父親が厳しく、父親への反発もあったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スーパーフリーの強姦手口 ==&lt;br /&gt;
[[Image:和田真一郎4.png|400px|thumb|スーパーフリー代表・和田真一郎]]&lt;br /&gt;
1．ゲームと称して濃い酒を飲ませる。飲めない場合はジュースを渡す。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
（濃い酒を飲んで意識をなくした場合は3へ）&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　↓&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
2．安心して飲むが、ジュースに粉末にした睡眠薬や、各種薬物が混入されている。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
　（そもそも酒に混入されている場合もある）&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　↓&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
3．介抱すると称して女性の友人がいる部屋から隔離し、順番に輪姦する。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　（実際には女性の友人が強姦者側の協力者の場合も少なくない）&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポイント ===&lt;br /&gt;
酒・薬物により意識を失わせること。（いくら奔放な女性でも初対面での輪姦は合意が見込みにくいため。また、処理時間を短縮し、効率を上げるため）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 専門用語 ===&lt;br /&gt;
[[Image:和田真一郎5.jpg|400px|thumb|スーパーフリー代表・和田真一郎]]&lt;br /&gt;
現物支給･･･幹部に報酬として強姦対象の女性を与えること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
撃つ･･･女性と性交（強姦含む）すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無理撃ち･･･強姦すること。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アシスト･･･強姦の手伝いをさせること。「アシスト」することで「現物支給の可能性。いわば「ご恩と奉公」の主従関係で結ばれているといえるのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飼う･･･女性を継続的に自己の性的行為の対象となる状態にすること（任意・強制の別は不明）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つぶつぶオレンジ･･･睡眠薬のこと。S製薬の某製品をさすという説あり（錠剤の色と形状から）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織構成員の証言 ===&lt;br /&gt;
*　強姦する対象はあらかじめ決めている。&lt;br /&gt;
*　強姦の方法は、男子トイレに連れていく。&lt;br /&gt;
*　年間100人以上を食ってると自慢していた。&lt;br /&gt;
*　キラーゲームに山手線ゲーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※山手線ゲーム&lt;br /&gt;
:あるテーマを決めて、それに関連する単語を挙げて行く、しりとりに類似したゲーム。&lt;br /&gt;
:例．テーマが大学なら早大、日大、学習院大など。答えられなかった人は罰ゲームとして一気飲みをする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 飲ませまくって、連れ出す（実際の映像が流れる）。&lt;br /&gt;
* 過去に警察に踏み込まれたことがあるが、和田がうまく丸め込んだ。&lt;br /&gt;
* 和田が代表になって会員は劇的に増加した。&lt;br /&gt;
* 和田のカリスマ性は並ではない。&lt;br /&gt;
* 和田へのインタビュー「一回のイベントで一千万以上の売上です」&lt;br /&gt;
* その他、被害者証言、事件概要、刑法、解説&lt;br /&gt;
* 和田「合意の上です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 構成員（男性）は3,000円程度のイベントチケットを3～4枚購入することで一回のイベントにつき1万円前後を和田に上納するシステムとなっている（※イベントは年に10回以上か）。それに対して和田は女性を「現物支給」することで不満を抑え、従わせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事態発覚 ==&lt;br /&gt;
警視庁麻布署は[[2003年]][[5月19日]]、パーティーで知り合った女子大生に暴行したとして、東京都豊島区高田3、早稲田大2年、和田真一郎容疑者（28）ら大学生5人を婦女暴行容疑で逮捕したと発表した。和田容疑者らは「合意のうえだった」と容疑を否認しているという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕されたのは、以下の５容疑者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 早稲田大学2年　　　和田真一郎(28)　&lt;br /&gt;
* 早稲田大学4年　　　　　　　　小林潤一郎(21)　&lt;br /&gt;
* 早稲田大学政治経済学部3年　　沼崎敏行(21)&lt;br /&gt;
* 日本大学法学部3年　　　　　　藤村翔(21)　&lt;br /&gt;
* 学習院大学経済学部1年　　　　小林大輔(20)　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 早大サークルの婦女暴行事件、和田容疑者ら起訴(2003年6月) ==&lt;br /&gt;
イベントサークル「スーパーフリー」（6月22日解散）メンバー5人による集団暴行事件で、東京地検は2003年6月30日、同サークル代表の早稲田大2年・和田真一郎（28）（東京都豊島区）、日大3年・藤村翔（21）（神奈川県茅ヶ崎市）両容疑者を、準婦女暴行の罪で東京地裁に起訴した。残るメンバー3人は拘置中で、引き続き取り調べた上、刑事処分する予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
起訴状などによると、和田容疑者らは2003年5月18日、別の団体が東京都港区六本木で主催したダンスパーティーに参加した後、近くのビル12階の居酒屋で2次会を開催。女子大生（20）に日本酒などを飲ませて酔わせたうえ、同日午後8時半ごろ、「介抱する」などと言って店外に連れ出し、集団暴行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査当局の調べでは、藤村容疑者が“連れ出し役”となり、居酒屋の1階下の夜間人の出入りがない場所に女子大生を連れて行った。各容疑者の役割分担は「あうんの呼吸で決めた」という。警視庁は6月9日、両容疑者を婦女暴行容疑で逮捕したが、その後の調べで、犯行当時、被害者の女子大生は泥酔し、抵抗できる状態ではなかったことが判明。このため東京地検では、被害女性を抵抗不能にして暴行した場合に適用される準婦女暴行罪で2人を起訴した。和田、藤村両容疑者は調べに対し、「被害者の女性に申し訳ないことをした」などと謝罪の言葉を述べる一方、「以前、同じ居酒屋で、同様に女性に暴行したことがあった」などとも供述しており、同地検などでは、余罪についても慎重に調べを進める。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「スーパーフリー」和田被告ら再逮捕、元慶大生も逮捕(2003年7月) ==&lt;br /&gt;
イベントサークル「スーパーフリー」（6月に解散）のメンバーによる集団婦女暴行事件で、警視庁麻布署は2003年7月31日、サークル代表の元早大生和田真一郎（29）（東京都豊島区）と、メンバーの元早大生小林潤一郎（21）（横浜市緑区）の両被告（準婦女暴行罪で起訴済み）を準婦女暴行容疑で再逮捕し、サークル幹部だった会社社長岸本英之容疑者（28）（東京都豊島区）を同容疑で逮捕した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調べによると、和田被告らは一昨年暮れ、東京都豊島区高田3の自宅兼事務所で、一緒に飲酒して酔わせた女子大生を集団で暴行した疑い。新たに逮捕された岸本容疑者は慶応大在学中、東大の学園祭で「ミスコン」を開催するなど、学生時代からイベント企画を手がけていた。現在は求人広告会社を経営する一方、スーパーフリーの運営にもかかわっていたという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スーパーフリー婦女暴行事件、新たに慶大生ら7人逮捕(2003年11月5日) ==&lt;br /&gt;
早稲田大学のサークル「スーパーフリー」（解散）のメンバーによる集団強姦事件で、警視庁は5日、女子大生を約2時間にわたって順番に乱暴したとして、法政大3年の吉野豪洋容疑者(20)＝東京都八王子市上野町＝、慶応大2年の少年(当時19)＝さいたま市南区＝ら7人を準強姦容疑で新たに逮捕した、と発表した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サークル代表の元早大生和田真一郎容疑者(29)＝2件の準強姦罪で公判中＝、サークルOBで求人情報サイト運営会社社長岸本英之容疑者(28)＝同罪で公判中＝ら4人も同じ容疑で再逮捕した。計11人は全員、容疑を認めているという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査1課の調べでは、11人は2003年4月27日午後8時20分〜10時半、港区六本木5丁目の雑居ビル12階にある居酒屋で、ディスコパーティーの2次会に参加した大学１年の女性(18)を泥酔させ、11階のエレベーターホールで代わるがわる乱暴した疑い。2次会のゲームで女性が負けたとしてアルコール度数96度の蒸留酒をサワーに混ぜたものを何杯も飲ませて酔わせ、介抱を装って連れ出していたという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性はこの後、さらに豊島区内のサークル事務所に連れ込まれて乱暴され、同課は関与したメンバーの特定を進めている。&lt;br /&gt;
　　 &lt;br /&gt;
* 和田真一郎（元早稲田大学２年） &lt;br /&gt;
* 沼崎敏行（元早稲田大学政治経済学部３年） &lt;br /&gt;
* 小林潤一郎（元早稲田大学教育学部４年） &lt;br /&gt;
* 小林大輔（元学習院大学経済学部１年） &lt;br /&gt;
* 藤村翔（元日本大学法学部３年） &lt;br /&gt;
* [[岸本英之]]（慶應義塾大学商学部卒） &lt;br /&gt;
* 若松直樹（早稲田大学理工学部卒） &lt;br /&gt;
* 宇田篤史（明治大学) &lt;br /&gt;
* 小泉創一郎(産能大学) &lt;br /&gt;
* 吉野豪洋(法政大学３年） &lt;br /&gt;
* 少年Ａ（慶應義塾大学法学部２年) &lt;br /&gt;
* 少年Ｂ（慶應義塾大学経済学部１年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東大生も逮捕(2003年11月14日) ==&lt;br /&gt;
早大生らが主宰するイベントサークル「スーパーフリー」（解散）のメンバーによる集団暴行事件で、警視庁捜査1課などは11月14日、女子大生に酒を飲ませ集団で暴行したとして、準強姦容疑で東大農学部3年高山知幸容疑者(20)＝東京都杉並区久我山＝を逮捕した。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
高山容疑者は容疑を認めているという。一連の事件で逮捕されたのはこれで14人目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 和田代表に懲役14年(2004年11月2日) ==&lt;br /&gt;
イベント企画サークル「スーパーフリー」の元代表で、3件の準強姦（ごうかん）罪に問われていた和田真一郎被告（30）が2日、東京地裁（中谷雄二郎裁判長）から懲役14年（求刑懲役15年）の判決を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判決理由で中谷裁判長は「人間としてあるまじき下劣かつ醜悪な犯行で、誠に悪質」と女子大生への集団暴行を厳しく批判した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東京高等裁判所「スーパーフリー」和田元代表の控訴を棄却(2005年6月) ==&lt;br /&gt;
2005年6月2日、東京高裁にてイベントサークル「スーパーフリー」の集団暴行事件で、準強姦罪に問われた元代表の和田真一郎被告（30）（早稲田大を退学処分）の控訴審判決が行われた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
仙波厚裁判長は「悪らつな犯罪集団と化した団体の代表として、率先して犯行に及んだ」と述べ、懲役14年とした1審・東京地裁判決を支持し、和田被告の控訴を棄却しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一連の事件で計14人が起訴され、和田被告以外はすでに実刑が確定。和田被告はナンバー2とされた会社役員岸本英之(29・慶應大学卒)（懲役7年6月が確定）との量刑の差や、一審判決で「被害者に落ち度がない」としたことに、不満を示していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判決は「強大な発言力と影響力でメンバーを統制し、常習的に犯行を繰り返した」と非難。「意図的に女性を泥酔させた訳ではない」という和田被告の主張に対しては、「狙いを定めた女性に集中的に酒を飲ませており、被害者に落ち度はない」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スーフリのエピソード ==&lt;br /&gt;
* サークル内の階級制度・・・・和田さん好みの女の子をささげる事によって自分（の地位）が上になる。&lt;br /&gt;
* 50枚以上売ったら2軍昇格 100枚以上売ったら1軍昇格 スーパーフリーの売上げ 1回1000万円ぐらい 年間にすると、全国合わせたら億単位の売上があった。&lt;br /&gt;
* 和田被告について高校時代の同級生・・・・「暗い感じの昔でいうところの、オタクっぽい感じ」 &lt;br /&gt;
* 厳しい父への反発・・・・「 親父のような人生は送りたくない」&lt;br /&gt;
* 和田被告の少年時代 大人しく、目立たない。&lt;br /&gt;
* 和田被告について中学校の同級生・・・・ 「感情を表に出すタイプではないから、何考えてるかわからない」 &lt;br /&gt;
* 和田被告弁・・・「俺は汗水流すのは嫌いだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学生の証言 ==&lt;br /&gt;
=== 早稲田大学公認サークルSuperFreeのイベントの二次会でレイプ未遂に遭った女性の話 ===&lt;br /&gt;
「気持ち悪かったからトイレに行った時に、（後ろからついてきた）スタッフがトイレの中に入ってきて、向こうがズボンを脱いで。彼らは女の子をやることを“撃った”と言っていた。今日は何人撃ったとかいう話をスタッフ同士で話していた。撃った数で『偉い』みたいな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベントに参加したことのある女性たちの証言 ===&lt;br /&gt;
* クラブを貸切にしてよくイベントを開いてます。曲は特に偏りなくオール・ジャンル。一次会で帰ったほうがいいと友人から強く勧められましたが、二次会に参加してみたところ、実質的に初対面であるにもかかわらず、何の自己紹介等もなく、ただひたすらSuperFree幹部が気に入った女の子を探すためだけのものという感じで、意味がないと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* サークルについては、友人から「とにかく和田だけには気をつけろ」と言われていました。理由は、和田がチャラく（軽薄であること・チャラチャラしている、から）、女性関係が激しいという話が広まっていたことに加え、SuperFreeというサークル自体悪い噂が絶えず、その中心に和田がいたからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* イベントのチケットは本来1,500円ですが、3,000円程度で販売して差額を稼いでいたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 二次会で、「もう飲めません」と言ったのに「いいからいいから」と強引に飲まされて、おもむろにカーテンの裏に引っ張っていかれた。もしその時に気を失っていたら、私も今回の被害者と同じ目に遭っていたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織構成員への電話インタビュー ===&lt;br /&gt;
強姦ではなく、そういうの（性行為）が好きそうな子を探すのがうまいだけだと思います。代表者の和田真一郎容疑者については、大学生活でしか生きられない人だと考えています。社会人になるのがバカバカしいと考えている人だからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 和田真一郎容疑者の「全国制覇計画」 ===&lt;br /&gt;
最近毎週のように地方に出張しており、秘書を雇いたいと思うほど忙しい。全国7都市で各千人を動員するイベントを開き、各都市の大学生なら誰でも SuperFreeを知っている状態にしたい。その段階で、SuperFreeは全国制覇したということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 早稲田の二人の男性にインタビュー ===&lt;br /&gt;
・女子高生などと飲み会をしている出会い系サークルである。&lt;br /&gt;
・二次会、三次会の評判が非常に悪く、もう二度と参加したくないという人が多いサークルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベントに参加した被害者女性（1年生） ===&lt;br /&gt;
* 2003年4月下旬にイベントの二次会に参加しました。トイレに入ったところ、今回逮捕された幹部の一人である早大政経学部3年の沼崎が後ろについてきていていきなりドアを閉めました。沼崎はドアに背を向けて片腕で鍵に手をかけてこちらが逃げられなくした上で、ズボンを下ろして「してくれない？」と言いました。密室に閉じ込められて本当に恐かったです。ちょうどそのとき偶然別の男性がドアを開けたので、救いを求めて逃げることができました。今回報道された写真を見てすぐに沼崎だと分かりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 代表の和田は「女の子は食い物」程度にしか考えていません。女の子と話すことに興味はなく、ただひたすら女の子とやりたいと考えているような人です。和田は初めてイベントに参加してよく分かっていない、オドオドしているような女の子を狙います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 今回逮捕されたのは5人ですが、幹部は全員共同正犯ではないかと思います。幹部全員がお互いが「撃てる」（強姦を含む性交）ように協力し合っているからです。彼らは「今日何人撃った？」が挨拶代わりになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 被害に遭った人は本当に多いので、和田にはみんなに謝ってほしいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者女性へのインタビュー ===&lt;br /&gt;
* 昨年の夏にサークルのイベントに参加しました。和田と藤村に囲まれて飲まされているうちにできあがってきて、トイレに行こうとすると、それを聞きつけた和田が寄ってきて倉庫に連れて行かれた。友人が私を見に行こうとしたところ、他のメンバーに押さえられて･･･。和田は「君はワダサン好みだから。ワダサン好みというのは最高のほめ言葉なんだよ」などと言い出し、自分は嫌だと言ったけど、結局男子トイレに連れて行かれ暴行を受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 私は、この事件のために、しばらくは男性に触れられると突き飛ばすくらいの反応がありました。その時味わった恐怖心を体と頭がおぼえているから･･･どれだけ女性が傷ついているか、そして傷つけられて友人、恋人、家族がどれだけ嘆き悲しむか。そういことをちゃんと分かってほしいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※この女性は卑劣な和田らに決して屈することなく、勇気を出して被害届を提出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※和田は自分のことを「ワダサン」とさん付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 早稲田大学学生部長からの通知 ==&lt;br /&gt;
早稲田大学の学生諸君に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生部長　岩井方男&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このごろの報道、あるいは大学内の告示を見て、皆さんはさぞ驚いているでしょう。二つの破廉恥な犯罪行為の容疑者として、早稲田大学の四人の学生が、警察に逮捕（内一人は起訴）されたのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまだ裁判が始まっていませんから、彼らがどの程度犯罪に関与したのか明らかではありません。また、この文を読んでいる皆さんは、犯罪とは無関係です。しかし、このような反社会的な行為に、早稲田大学の学生が登場しているという厳然たる事実があります。この件に関して、私の所感を手短に述べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早稲田大学は学生諸君を大人とみなし、諸君の自由を尊重してきましたが、自由と放縦とを混同してはなりません。例えば早慶戦の夜には、大学が再三警告したにもかかわらず、常識の限度を超えた行為に及ぶ学生がいました。皆さんは、早稲田大学の学生であれば、多少度を過ごしても許されると思ってはいませんか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし皆さんの心の中に、「ちょっとぐらいなら」と思う心が一片でもあれば、それは甘えであり、見方によっては傲慢そのものです。早稲田大学の学生としての誇りと、傲慢は別物です。自由と放縦、誇りと傲慢との混同が嵩じてこの件に至った可能性は高いと私は考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両事件ゆえに、早稲田大学の学生であるというだけで、皆さんに対しても心無い非難が浴びせられるかもしれません。そのような非難は、事件と無関係な皆さんには不当である、と思われるでしょう。まさにそのとおりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、それに反発するだけではいけません。早稲田大学は反省すべき点は反省し、名誉回復のための精一杯の努力をいたします。皆さんも、ぜひ学生としての品位を守り大学に協力していただきたい。そのような地道な努力を積み重ねることこそ、早稲田大学の誇りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生部は、学生生活課に「学生生活110番」を開設しているので、あなたやあなたのお友達がそのようなトラブルに巻き込まれているようなことがあればいつでも相談してください。皆さんのプライバシーは必ず守りますので、安心して下記に連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 早大スーパーフリー事件の「和田サン」独占手記　懲役14年を経て2018年出所 ==&lt;br /&gt;
「私のしたことは当時、世間で大々的に報じられました。今、あらためて事件について触れれば、被害者の方にとっては忌まわしい記憶を呼び起こされる形となり、再び辛いお気持ちにさせてしまうことになるかもしれません」と語るのは和田氏本人だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「一方で犯した罪への償いは、単に刑期を終えただけでは不十分なのではないか。そうも考え、なぜあんな卑劣な行為に及んだのかをお話しすることで、ご迷惑をかけた世間からの『問い』に少しでもお答えできればと思い、今回、取材に応じることにしました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2018年6月29日に千葉刑務所を満期出所し、現在は服役中の「就労支援」が縁で、ある仕事に就いている。今もネット検索すれば事件とともに本名が出るため、仕事上では別名を名乗っていると語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スーフリ事件では、早大のほか東大、慶大、学習院など有名大の学生ら14人が逮捕され、和田氏は3件の準強姦罪で起訴された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度、中央大学に入学した和田氏が、早大に入り直したのは1994年のことだった。スーフリ自体はすでに存在していたものの、あくまで月に1回の飲み会を主な活動とするサークルだったと振り返る。のちに鬼畜集団へと変貌するその原点は、和田氏が代表に就き、六本木のヴェルファーレでアルバイトを始めたことだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「バイトは大学5年の4月まで2年半続けました。そうやって遊び歩いている間に知り合った人たちに感化され、私の言動はその後、常軌を逸していったのだと思います」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントを主催し、やがてスーフリは他大学のメンバーが集うインカレサークルとなる。事件が発覚するまでの数年の間に、サークル内の輪姦は常態化。後輩たちが卒業するなか、和田氏は“年長者”として、周囲から持ち上げられるようになっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「口から出まかせを吐いて“和田サンキャラ”を演じていました。もう、どこまでが地でどこからが演技か、自分でも分からなくなっていたのです――」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[スーパーフリー]]&lt;br /&gt;
* [[クライステニスクラブ]]&lt;br /&gt;
* [[強姦]] - [[強姦罪]] - [[準強姦罪]]&lt;br /&gt;
* [[婦女暴行]]&lt;br /&gt;
* [[輪姦]]&lt;br /&gt;
* [[太田誠一]] - この事件に関連して、集団レイプする人はまだ元気があるからいいとの発言をし、大きな非難を浴び海外の[[マスメディア]]にも取り上げられた。&lt;br /&gt;
* [[関東連合]] - ケツモチ&lt;br /&gt;
* [[工藤明生]] - 架空のケツモチ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わたしんいちろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2003年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで白紙保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:新潟市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1974年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%AD%A6%E8%97%A4%E5%8B%87%E8%B2%B4&amp;diff=393942</id>
		<title>武藤勇貴</title>
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				<updated>2021-10-18T01:01:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:渋谷・妹バラバラ殺人事件.jpg|400px|thumb|渋谷・妹バラバラ殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Image:武藤勇貴1.jpg|350px|thumb|「お兄ちゃんには夢がない」の一言にキレて、妹をバラバラにした武藤　勇貴]]&lt;br /&gt;
[[Image:武藤亜澄1.jpg|350px|thumb|兄にバラバラにされた武藤　亜澄さん(享年20)]]&lt;br /&gt;
[[Image:武藤亜澄2.jpg|350px|thumb|兄にバラバラにされた武藤　亜澄さん(享年20)]]&lt;br /&gt;
'''武藤 勇貴'''（むとう ゆうき、[[1985年]][[4月22日]] - ）とは、[[2007年]]（[[平成]]19年）[[1月3日]]に妹の武藤亜澄さん(20)をバラバラにした殺人犯である。[[日本大学豊山高等学校]]卒業。身長164cm.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件の概要 ==&lt;br /&gt;
[[2006年]]12月30日午後、歯科医師の両親と大学生の長男が帰省中となり東京都渋谷区の自宅の中で予備校生の次男・武藤勇貴（当時21歳）と短大生の長女・武藤亜澄さん（当時20歳）が二人きりとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二人は家族や生活態度などについて1時間に渡り話し続けたが、亜澄さんの「兄さんには夢がないね」という言葉で逆上し、加害者は[[木刀]]で亜澄さんの頭を殴りつけた後に[[タオル]]で首を絞め殺害。さらに[[鋸|のこぎり]]で亜澄さんの体を首や腕、脚の各関節部分を中心に15カ所でバラバラに[[切断]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日12月31日に武藤勇貴は予備校合宿に参加していたが、出発前に帰省していた父親に「友人からもらった観賞魚の[[サメ]]が死んだので、においがしても部屋を開けないで」と話すなど事件の隠蔽工作をしていた。2007年1月3日午後9時ごろ、母親が自宅3階の部屋で袋詰めの亜澄さんの遺体を発見。午後10時半ごろ、父親が警視庁代々木署に届け出た。[[1月4日]]になり、次男が[[死体遺棄|死体損壊]]の容疑で[[逮捕]]された。[[1月15日]]に[[殺人罪 (日本)|殺人]]の容疑で再逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殺害された亜澄さんは家出経験があるなど自由奔放な面やはばからないところのある性格だったが、女優として舞台や[[オリジナルビデオ|Vシネマ]]に出演するなど努力家でもあった。兄は妹のことを家族に迷惑をかけ、ヒステリックで恩知らずな人間と述べているが、妹の血を止めてあげる夢を見たなどの事も述べている。後に両親が武藤勇貴をかばい亜澄さんを批判したとも取れる手記を発表し物議を醸した。両親は裁判でも弁護側証人として出廷している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年5月12日、[[東京地方裁判所]]で行われた公判で、検察側は「完全責任能力があった」として、懲役17年を求刑した。同年5月27日に行われた公判では弁護側が主張した武藤勇貴が[[多重人格]]で死体損壊時は別人格であったということを認め、殺人に関しては有罪と認め、懲役7年、死体損壊に関しては無罪の判決が下された。しかし、2009年4月28日、[[東京高等裁判所]]で行われた2審判決では1審判決を破棄、さらには武藤勇貴の多重人格を否定し死体損壊の責任能力を認め、懲役12年を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年5月9日、2審判決を不服として、弁護側が[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]に上告、2009年9月16日、最高裁判所で2審判決を支持、上告を棄却、懲役12年が確定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  &amp;quot;妹の胸・下腹部を切りとる&amp;quot;&amp;quot;妹の下着を合宿所に&amp;quot;&amp;quot;内臓を箱に&amp;quot; ==&lt;br /&gt;
東京都渋谷区の歯科医、武藤衛さん(62)方で長女の短大生、亜澄(あずみ)さん(20)の切断遺体が見つかった事件で、亜澄さんの遺体から頭髪と胸部、下腹部が切り取られていたことが分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死体損壊容疑で逮捕された次兄の予備校生、勇貴(21)は胸部などについて「流し台のディスポーザー（生ごみ処理機）で処分した」と供述している。性別などの判別を困難にする工作と取れる半面、激しい恨みを示す行為ともみられ、警視庁捜査1課は理由を追及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亜澄さんの遺体は十数個に切断され、四つのポリ袋に入れられて勇貴容疑者の自室のクローゼットなどに隠されていた。ほとんどが関節部分で切断されていたが、胸部と下腹部が切り取られていた。また、頭髪は短く切られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、殺害状況については「頭を殴ったが、気絶した後で起き上がったので首を絞めた」と供述している。遺体には水死の形跡もあり、捜査1課は、激しく暴行した後で亜澄さんを浴室に運び、水を張った浴槽に頭を沈めた可能性があるとみている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妹の亜澄さん(20)を殺害したあと、31日から1月4日未明まで予備校の冬季合宿に参加していたことがわかっているが、取り調べの中で勇貴容疑者は、「犯行後に、妹の下着を合宿所に持っていった」と供述していたことが新たにわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、勇貴容疑者は、遺体の内臓部分だけをプラスチックのボックスに入れ、部屋の水槽の下の収納箱に入れていたことも新たにわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 武藤勇貴 ==&lt;br /&gt;
鑑定医は「被告は生来の[[アスペルガー症候群]]、人格内部に隠れていた自分でも認識していない部分が爆発して犯行に及んだ」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 報道 ==&lt;br /&gt;
[[タブロイド紙]]や[[週刊誌]]はその猟奇性をこぞって取り上げ、武藤勇貴の異常性を強調するような報道を行っている。また、被害者は兄と義理の妹との「禁断の愛」をテーマにした[[オリジナルビデオ|Vシネマ]]に出演していたため、週刊誌などでは[[近親相姦]]の話が出回ったが、この話について[[宮崎哲弥]]はそれはないだろうと個人的見解ながら否定するコメントを残している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭内で父や兄に[[ドメスティックバイオレンス]]を受けたという一部報道もあったが、いずれも肝腎とされる出典はあやふやであるため、臆測の域を出ない情報が多く、情報は錯綜していた。さらに直後に起こった[[新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件]]と比較する報道も確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの問題について警察は[[2月5日]]に起訴を行った際、週刊誌などで報道されたような性的趣味や死体趣味は一切ないと言う発表を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警察による不祥事 ==&lt;br /&gt;
警視庁は2月9日、凶器として押収された[[木刀]]、[[鋸|のこぎり]]と家族が着ていた衣類2点の重要証拠品4点を紛失したと発表した。1月6日に捜査一課の捜査員がゴミと間違えて処分してしまい、翌日紛失に気づいたという。しかし裁判では代替品を用いることにするとして、多少の損失はあるが大きな問題はないとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裁判 ==&lt;br /&gt;
=== 武藤勇貴殺人罪で懲役7年判決…死体損壊は無罪 ===&lt;br /&gt;
東京地裁判決公判&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都渋谷区の短大生、武藤亜澄さん(20)自宅で殺害、切断された事件で、殺人と死体損壊の罪に問われた次兄の元歯科予備校生、勇貴(23)の判決公判が[[2008年]][[9月27日]]、[[東京地裁]]で開かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[秋葉康弘]]裁判長は殺人については有罪を認め、懲役7年(求刑懲役17年)を言い渡した。損壊については無罪とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年7月に始まった裁判で最大の争点となったのは勇貴の責任能力。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護側が「犯行時は心神喪失か心神耗弱だった」と主張し精神鑑定を申請、秋葉裁判長が実施を決めた。鑑定のため、2007年9月5日の第3回公判後、約半年間にわたり中断した。2008年3月24日の第4回公判で鑑定結果が報告された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鑑定医の[[牛島定信]]・[[東京女子大]]教授(精神医学)は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「勇貴は生来の[[アスペルガー障害]]、中学時代に発症した[[強迫性障害]]に加え、犯行時には[[解離性同一性障害]](多重人格)を発症していた」と指摘。「被害者の挑発的な態度で人格内部に隠れていた自分でも認識していない部分が爆発して犯行に及んだ」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうえで「殺害時の責任能力は著しく限られており、遺体損壊時には解離性同一性障害を引き起こしていて責任能力はなかった」と結論づけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勇貴は公判の中で、殺害時の心情を「ドライな感じ」と表現。犯行時の記憶について「ほとんど覚えていない」などと供述していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 裁判長に深々頭下げ ====&lt;br /&gt;
「懲役7年に処す。死体損壊については無罪」。秋葉裁判長が主文を告げると、勇貴は深々と一礼した。「失礼します」ともう一度お辞儀をして被告席に座ると、握りしめた拳をひざの上に置きじっと判決理由に聴き入った。表情を変えることはほとんどなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に秋葉裁判長が「謝罪の気持ちを持ち続けながら前向きに生きてほしい。それが妹の死に報いることだと思います」と言葉をかけると、無言でうなずいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
閉廷後、[[宮川泰彦]]・主任弁護人は「（死体損壊を無罪とした点は）率直に評価したい。控訴するかどうかは、本人と家族とも相談して決めたい」と語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 判決要旨 ====&lt;br /&gt;
主文&lt;br /&gt;
:被告人を懲役7年に処する。未決勾留日数中250日をその刑に算入する。公訴事実のうち、死体損壊の点については無罪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理由&lt;br /&gt;
:犯罪事実&lt;br /&gt;
::勇貴被告は、平成18年12月30日、東京都渋谷区幡ケ谷の自宅で、武藤亜澄さん(当時20歳)に対し、殺意をもって、その首にタオルのようなものを巻いて絞めつけた。さらに浴槽内の水中にその顔を沈める状態にし、その時、その場で、亜澄さんを窒息により死亡させて殺害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
責任能力に関する判断&lt;br /&gt;
:結論&lt;br /&gt;
::殺害時には勇貴被告に完全責任能力があったものの、死体損壊時には心神喪失の状態にあった可能性が否定できないと判断した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:牛島鑑定の信用性&lt;br /&gt;
::牛島医師は精神科医としての経歴、専門分野、臨床経験などに照らし、鑑定事項に関する勇貴被告の精神鑑定に適任の専門家であったと認められる。その鑑定の手法や判断方法にも不合理なところは認められないから、牛島鑑定は十分に信頼できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::検察官は、牛島鑑定が「信用性の高い捜査段階の勇貴被告の供述を判断資料から除外し、その内容とかけ離れた独自の問診結果を資料としており、前提条件が誤っていて、このことが責任能力の判断にも重大な影響を及ぼす」などと主張する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::検察官が指摘する「捜査段階の供述内容とかけ離れた問診結果」というのは、その主な内容は勇貴被告の公判供述と一致するものと思われる。しかし、犯行に関する勇貴被告の公判供述は、１枚の写真のようなかなり断片的な記憶しかないにもかかわらず、物語性のある連続した記憶があるかのような供述を捜査段階でした経緯を具体的に供述している点も含め、全体として整合性のある一貫した内容であり、作り話とは到底思われない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::しかも、勇貴被告のアスペルガー障害については、各犯行に関する勇貴被告の供述内容とは関係なく、多数回にわたる勇貴被告との面接場面で得られた所見、勇貴被告の両親との面談で得られた情報および心理テストの結果を総合して診断したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::この診断については、検察官の言う「捜査段階の供述内容とかけ離れた問診結果」を前提とした判断ではない。このような診断をした上での牛島医師の指摘を踏まえて、勇貴被告の公判供述を見てみると、その信用性は高いと評価できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::他方で、勇貴被告がアスペルガー障害に罹患（りかん）していることを前提に、勇貴被告の検察官調書を検討すると、殺害の動機に関する供述内容が不自然であるばかりか、犯行における主要な行為に関する内心の動きについては、供述されていなかったり、平板な内容であったりして、犯行の動機に関する供述と比べて不自然な濃淡がある。また、その一貫性にも不自然さがあることから、犯行状況に関する供述部分は信用できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::そうすると、牛島医師が勇貴被告の捜査段階の供述内容を前提とせず、問診結果を踏まえて鑑定を行ったことには何ら問題がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犯行時の勇貴被告の精神疾患とその病態&lt;br /&gt;
:この点について、牛島鑑定によれば、次の事実が認められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::勇貴被告は、生まれながらにアスペルガー障害にかかった。中学生のころからは強迫性障害が加わった。さらに事件の1カ月以上前からアスペルガー障害を基盤とする解離性障害になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::勇貴被告は自身のアスペルガー障害によって、他人との情緒的なかかわりあいの面で支障をきたすなどはあったが、高校を卒業するまでは一般的な社会生活で著しく問題になることはなかった。社会性の面では軽度の発達障害というべき病態である。&lt;br /&gt;
::勇貴被告は、自身が犯したような行為をしてはならないという認識を十分に持っていた。アスペルガー障害の程度は責任能力に影響を及ぼすものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::アスペルガー障害を基盤にした勇貴被告の人格構造は、激しい攻撃性を秘めながらそれを徹底して意識しないという特有のものだった。怒りの感情を徹底的に意識から排除しようとし、激しい怒りが突出しても、それを感じたと認識する過程を持っていない。&lt;br /&gt;
::勇貴被告はアスペルガー障害によって、このような攻撃性などの衝動を制御する機能が弱い状態にあったが、アスペルガー障害を基盤とする解離性障害が加わり、外界の刺激が薄れることによって、この機能がさらに弱体化していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勇貴被告の精神状態が犯行に与えた影響&lt;br /&gt;
:この点について、牛島医師は鑑定の最終的な結論として、次のような判断を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::勇貴被告は、殺害時もことの善しあしを見分ける能力は十分にあったが、亜澄さんから挑発的な言動を受けたことにより、怒りの感情を抱いた。しかし、怒りの感情を抑制する機能が弱体化していたため、内奥にある激しい攻撃性が突出し、亜澄さんを殺害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::このようにして殺害に及んだことが衝撃となって解離性同一性障害による解離状態が生じ、死体損壊時には、本来の人格とは異なる獰猛（どうもう）な人格状態になっていた可能性が非常に高い。&lt;br /&gt;
このような判断をした理由について、牛島医師は、当時、勇貴被告が解離性障害にかかっていたと判断したことのほか、以下のような点を挙げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::(1)死体損壊行為は、亜澄さんの遺体を左右対称に１５にも解体するなどしたという手の込んだものだった。その意図と作業過程は、隠しやすくしたり、運びやすくしたりするためということでは説明ができず、別の人格を仮定しないと説明がつかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::(2)怒り狂った行為態様である殺害行為と、非常に冷静で整然とした行為態様である死体損壊行為とは、意識状態が変わったとみるべきであること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::(3)勇貴被告には、犯行時の記憶がほとんどなく、犯行前後の記憶もない。解離性健忘が生じた場合、その前後の記憶がなくなるという逆行性健忘や前向きの健忘を伴うことがよくある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::このうち(1)(2)の指摘については、証拠から認められる事実に照らしてもうなずけるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::現在、アスペルガー障害を基盤にして解離性障害を発症した症例に関する研究は十分になされていない。この段階での判断では、死体損壊時において、勇貴被告は解離性同一性障害により本来の人格とは別の猪猛な人格状態にあった可能性が非常に高いという判断にも合理性があると言える。この可能性を前提に、勇貴被告の責任能力を判断すべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死体損壊時の責任能力&lt;br /&gt;
:亜澄さんの遺体を損壊したとき、勇貴被告は解離性同一性障害によって本来の人格とは別の人格状態にあった可能性があり、本来の人格はこの別の人格状態とは関係ない。このことからも、勇貴被告は遺体損壊時、本来の人格とは別の人格状態に支配されて自分の行為を制御する能力を欠いており、心神喪失の状態にあった可能性も否定できない。よって、遺体損壊時は心神喪失の状態にあったものと認定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殺害時の責任能力&lt;br /&gt;
:牛島医師は、亜澄さんの殺害時、勇貴被告に是非弁識能力は十分あったが、衝動を抑制する力が弱体化していたことから、自分を制御する力は「著しく減退していた」との見解を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:しかし、勇貴被告は生まれながらにアスペルガー障害に罹患してはいたが、高校卒業までは一般的な社会生活が著しく障害されることはなく、社会性の面では軽度の発達障害というべき病態であった。亜澄さん殺害時も是非弁織能力は十分あり、解離性障害を発症する以前は自分を制御する力も十分あった。それは、次の事実から認められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:この事件が起きる3日前、亜澄さんから聞いた話を誤解した母親が亜澄さんを夕食に呼ばず、腹を立てた亜澄さんが母親に文句を言って自分の部屋に戻ってしまったことがあった。その様子を目の当たりにした勇貴被告は、亜澄さんの言動に腹を立てて亜澄さんを批判する話を兄としたが、それ以上の行動には出なかった。&lt;br /&gt;
:このように、解離性障害が発症した後も、勇貴被告はこの事件が起きるまでの１カ月以上にわたり、大学受験を控えた浪人生として家族などと日常生活を送っていたが、トラブルを起こしたことはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:この事件が起きた翌日、勇貴被告は自分が亜澄さんを殺害したことを明確に認識していながら、父親から亜澄さん在宅の有無を聞かれた際には知らない振りをした。また、亜澄さんの遺体が置いてある自分の部屋に入らないように父親に言うなど、犯行が発覚することを恐れ、発覚を防ぐための適切な言動を取っていた。&lt;br /&gt;
勇貴被告は犯行後も、家族に対して普段と変わらない対応をとっていた。さらに、犯行後に３日間にわたって予備校の冬期合宿に参加しているが、予備校関係者との日常生活も問題なく送っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:これらのことは、事件が起きた当日前後でも、勇貴被告がその時々の状況に応じて、自分の行為を適切に制御する能力を全体としてかなりよく維持していたことを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:亜澄さん殺害時、勇貴被告は衝動を抑制する力が弱っており、自分を制御する能力がかなり減退していたことは否定できない。しかし、その程度は、責任能力が限定されるほど著しいものとまでは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
量刑の理由&lt;br /&gt;
:人一人の命を奪った結果はあまりに重い。亜澄さんは20歳という若さで突然その前途を閉ざされたものであり、まだまだこの世で生きていたかったであろうと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:亜澄さんは、長年にわたって兄妹として勇貴被告と一緒に育てられた。人生に悩んだときなどは、ありのままの自分を受け入れてほしいと勇貴被告を頼りにこそすれ、まさか兄である勇貴被告に殺されるとは思ってもみなかったであろう。また、息子に殺害された上に解体までされた娘の姿を目の当たりにした両親の衝撃、戸惑い、悲痛は想像を絶する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:しかも、その犯行の様子から考えると、亜澄さん殺害は強固な殺意に基づいて行われたものであり、勇貴被告の責任は極めて重大である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:一方で、勇貴被告は、生まれながらにアスペルガー障害を患っていた。勇貴被告は両親からもその障害に気づかれずに成長し、この障害を基盤とする解離性障害に罹患するまでに至った。そのため、責任能力にこそ影響はしないものの、是非善悪を判断して行動する能力がかなり減弱した状態だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:亜澄さん殺害は、そのような精神状態にあった勇貴被告による衝動的な犯行である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:亜澄さんは、周囲の者の対応が難しい反抗挑戦性障害であった。家出をしたり、家族に対して攻撃的な態度を取ったりして、家庭に不和をもたらすこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:亜澄さんは、勇貴被告が亜澄さんを殺害するという衝動に駆り立てられるほど挑発的な言動に及んでいた。そのことが、この事件のきっかけになったという側面は否定できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:一方で、勇貴被告は自ら亜澄さんを殺害したことを認めている。公判でも「妹に本当にかわいそうなことをしてしまった。もっと理解してあげなかったことについても謝罪したい。両親にもおわびをしなければいけない」などと述べ、罪を償っていく決意を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:また、証人として法廷に立った両親と兄が寛大な処分を求めており、家族で勇貴被告の更生に助力する決意も述べている。この事件が起きた当時２１歳と若年であったことなど、勇貴被告にとって酌むべき事情も認められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:以上の事情を考慮した結果、勇貴被告を主文の刑に処するのが相当であると判断した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死体損壊無罪の1審不服で東京地検が控訴 ===&lt;br /&gt;
東京地検は[[2008年]][[6月4日]]、死体損壊について無罪とし、殺人罪で懲役7年(求刑・懲役17年)とした1審・東京地裁判決を不服として、東京高裁に控訴した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 弁護側も控訴 ===&lt;br /&gt;
弁護側は[[2008年]][[6月6日]]、東京高裁に控訴した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 控訴審(2009年4月) ===&lt;br /&gt;
渋谷妹バラバラ殺人控訴審。1審を破棄、懲役12年判決&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殺人と死体損壊の罪に問われた次兄の元予備校生、勇貴被告(24)の控訴審判決公判が28日、東京高裁で開かれた。[[阿部文洋]]裁判長は、死体損壊罪を心神喪失で無罪とし、殺人罪については完全責任能力を認め懲役7年を言い渡した1審東京地裁判決を破棄、死体損壊罪についても責任能力を認め、懲役12年を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1、2審を通じた争点は勇貴被告に犯行時、責任能力があったか否かだった。1審では鑑定医が精神鑑定で「解離性同一性障害などにより殺害時は心神耗弱、遺体損壊時は心神喪失状態」との見解を示した。検察側は「証拠隠滅工作をするなど死体損壊時にも完全責任能力があった」と主張。弁護側は「殺害時も責任能力はない」と全面無罪を訴えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年5月の1審判決は死体損壊時を「本来の人格とは別の獰猛な人格状態にあった可能性が高い」として、刑事責任が問えない心神喪失状態とした。一方で殺害時は、「精神障害の影響で怒りを抑える力が弱まっていた」としながらも、直前まではトラブルもなく日常生活を送っていたことから「責任能力に影響するほどではなかった」とし、完全責任能力があったと結論付けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被告側の上告棄却(2009年9月) ===&lt;br /&gt;
元予備校生、武藤勇貴(24)の上告審で、[[最高裁]]第2小法廷([[竹内行夫]]裁判長)は武藤勇貴被告側の上告を棄却する決定をした。殺人罪のみ認め、死体損壊罪は無罪として懲役7年を言い渡した1審判決を破棄、両罪の成立を認定し、懲役12年とした2審東京高裁判決が確定する。決定は15日付。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1審東京地裁は、死体損壊罪は心神喪失で無罪とし、殺人罪のみ責任能力を認めて懲役7年(求刑懲役17年)としたが、2審は一貫して責任能力があったと認定して1審判決を破棄、懲役12年を言い渡していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[バラバラ殺人]]&lt;br /&gt;
* [[新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[本郷兄弟決闘殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[アスペルガー症候群]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川金属バット両親殺害事件]] - 当事件同様、浪人生一柳展也による身内への殺人事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:むとう ゆうき}}&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都区部出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=4%E6%9C%8814%E6%97%A5&amp;diff=393941</id>
		<title>4月14日</title>
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				<updated>2021-10-18T00:56:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: /* 誕生日 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''4月14日'''（しがつじゅうよっか、しがつじゅうよんにち）は[[グレゴリオ暦]]で年始から104日目（[[閏年]]では105日目）にあたり、年末まではあと261日ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{カレンダー_4月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[1865年]] - [[アメリカ合衆国大統領]][[エイブラハム・リンカーン]]がワシントンの[[フォード劇場]]で狙撃され、翌日死亡する（[[リンカーン大統領暗殺事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[1900年]] - パリで[[国際博覧会|万国博覧会]]が開幕。&lt;br /&gt;
* [[1912年]] - 豪華客船[[タイタニック (客船)|タイタニック号]]がニューファントランド島沖で氷山に衝突。翌日未明に沈没。死者1513人。&lt;br /&gt;
* [[1922年]] - [[アイルランド共和軍]]が、[[フォー・コーツ]]（アイルランド最高法廷）を襲撃し、[[ダブリンの戦い]]がはじまる。&lt;br /&gt;
* [[1931年]]（昭和6年） - 日本で[[若槻禮次郎]]が第28代[[内閣総理大臣]]に就任し、[[第2次若槻内閣]]が発足。&lt;br /&gt;
* [[1949年]] - プロ野球の試合中に監督が相手選手を殴打（[[三原ポカリ事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[1955年]] - 日本初のテレビ[[クイズ番組]]とされる「[[私の秘密]]」がNHKで放送開始。&lt;br /&gt;
* [[1999年]] - [[光市母子殺害事件]]。&lt;br /&gt;
2000年、有珠山の影響で最終回が延期されていたターンエーガンダムの最終回が放送&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - 国際[[ヒトゲノム計画]]によって[[ヒトゲノム]]解読の全作業を完了。&lt;br /&gt;
* 2003年 - [[ルイジアナ州]][[ニューオーリンズ]]の[[ジョン・マクドノー高校]]で4人の少年が銃を乱射。生徒1人が死亡。&lt;br /&gt;
* [[2005年]] - [[オレゴン州]]の最高裁判所が、[[マルトノマ郡 (オレゴン州)|マルトノマ郡]]が発行した[[同性結婚|男性同士の結婚]]許可証を無効と決定。&lt;br /&gt;
* [[2006年]] - [[東京証券取引所]]が[[ライブドア]]を[[上場廃止]]。&lt;br /&gt;
* [[2008年]] - アメリカ合衆国大手航空会社[[デルタ航空]]が、[[ノースウェスト航空]]の買収による[[合併 (企業)|合併]]合意を発表。&lt;br /&gt;
* [[2009年]] - [[平戸市]]舘浦[[漁業協同組合|漁協]]所属の巻き網[[漁船]][[第11大栄丸]]が転覆[[沈没]]。行方不明者12名。&lt;br /&gt;
* 2009年 - [[ジョージ・ハリスン]]が[[ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム]]に名を刻まれる。&lt;br /&gt;
2016年。熊本地震発生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生日 ==&lt;br /&gt;
* [[1578年]] - [[フェリペ3世 (スペイン王)|フェリペ3世]]、[[スペイン君主一覧|スペイン国王]]（+ [[1621年]]）&lt;br /&gt;
* [[1629年]] - [[クリスティアーン・ホイヘンス]]、[[物理学者]]・[[天文学者]]（+ [[1695年]]）&lt;br /&gt;
* [[1741年]]（[[寛保]]元年[[2月29日 (旧暦)|2月29日]]）- [[桃園天皇]]、第116代[[天皇]]（+ [[1762年]]）&lt;br /&gt;
* [[1742年]] - [[ピウス7世 (ローマ教皇)|ピウス7世]]、第251代[[ローマ教皇]]（+ [[1823年]]）&lt;br /&gt;
* [[1824年]]（[[文政]]7年[[3月15日 (旧暦)|3月15日]]）- [[徳川慶勝]]、第14・17代[[尾張藩|尾張藩主]]（+ [[1883年]]）&lt;br /&gt;
* [[1838年]]（[[天保]]9年[[3月20日 (旧暦)|3月20日]]） - [[楠本正隆]]、[[政治家]]（+ [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[1852年]]（[[嘉永]]5年閏[[2月25日 (旧暦)|2月25日]]） - [[児玉源太郎]]、[[軍人]]（+ [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[1866年]] - [[アン・サリヴァン]]、[[ヘレン・ケラー]]の家庭教師（+ [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[1884年]] - [[十河信二]]、[[官僚]]（+ [[1981年]]）&lt;br /&gt;
* [[1889年]] - [[アーノルド・J・トインビー]]、[[歴史学者]]（+ [[1975年]]）&lt;br /&gt;
* [[1890年]] - [[岡田資]]、[[軍人]]（+ [[1949年]]）&lt;br /&gt;
* [[1891年]] - [[ビームラーオ・アンベードカル]]、思想家、政治家（+ [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* [[1900年]] - [[中村芝鶴 (2代目)|中村芝鶴]]、[[歌舞伎役者]]（＋ [[1981年]]）&lt;br /&gt;
* [[1918年]] - [[神田隆 (俳優)|神田隆]]、[[俳優]]（+[[1986年]]）&lt;br /&gt;
* [[1923年]] - [[ジョン・ホルト]]、[[教育者]]（+ [[1985年]]）&lt;br /&gt;
* [[1926年]] - [[宮井勝成]]、アマチュア野球指導者&lt;br /&gt;
* [[1941年]] - [[ピート・ローズ]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[1944年]] - [[西崎崇子]]、[[ヴァイオリニスト]]&lt;br /&gt;
* 1944年 - [[宮川泰夫]]、[[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[1945年]] - [[リッチー・ブラックモア]]、[[ギタリスト]]（[[ディープ・パープル]]、[[レインボー]]）&lt;br /&gt;
* [[1948年]] - [[木村裕一]]、[[絵本作家]]&lt;br /&gt;
* [[1949年]] - [[吉岡悟]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[1950年]] - [[古前田充]]、[[サッカー選手]]、指導者&lt;br /&gt;
* [[1954年]] - [[大友克洋]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* 1954年 - [[ブルース・スターリング]]、[[SF作家]]&lt;br /&gt;
* [[1957年]] - [[ミハイル・プレトニョフ]]、[[ピアニスト]]・[[指揮者]]&lt;br /&gt;
* 1957年 - [[葉千栄]]、[[ジャーナリスト]]&lt;br /&gt;
* [[1958年]] - [[桜田淳子]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[1961年]] - [[ロバート・カーライル]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1962年]] - [[シロ・エル・アリエーロ]]、[[フォルクローレ]][[ギタリスト]]&lt;br /&gt;
* 1962年 - [[サクラマコト]]（[[前田真人]]）、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* 1962年 - [[島田信行]]、&lt;br /&gt;
* [[1963年]] - [[今井美樹]]、歌手&lt;br /&gt;
* 1963年 - [[松本豊]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1964年]] - [[山崎たくみ]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[1965年]] - [[まつもとゆきひろ]]、[[プログラミング言語]][[Ruby]]設計者&lt;br /&gt;
* [[1966年]] - [[グレッグ・マダックス]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 1966年 - [[ボイ・ロドリゲス]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1967年]] - [[一條裕子]]、漫画家&lt;br /&gt;
* 1967年 - [[土佐信道]]、アーティスト&lt;br /&gt;
* 1967年 - [[原口哲也]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1968年]] - [[小沢健二]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* 1968年 - [[長谷部裕]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1969年]] - [[清原亜希]]、モデル&lt;br /&gt;
* [[1970年]] - [[工藤静香]]、歌手&lt;br /&gt;
* 1970年 - [[Mummy-D|坂間大介]]、ラッパー&lt;br /&gt;
* 1970年 - [[神野純一]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1971年]] - 浜口司（[[KIX-S]]）&lt;br /&gt;
* 1971年 - [[澁谷恭正]]、殺人犯&lt;br /&gt;
* [[1972年]] - [[奥野史子]]、[[シンクロナイズドスイミング]]選手&lt;br /&gt;
* 1972年 - [[片岡身江]]、[[女優]]・声優&lt;br /&gt;
* [[1973年]] - [[エイドリアン・ブロディ]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* 1973年 - [[ロベルト・アジャラ]]、[[サッカー]]選手&lt;br /&gt;
* [[1974年]] - [[植松寿絵]]、[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
* [[1975年]] - [[ヴェロニカ・ゼマノヴァ]]、モデル&lt;br /&gt;
* [[1976年]] - [[小泉享亮]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* 1976年 - [[森木俊介]]、[[お笑い芸人]]（[[ラフ・コントロール]]）&lt;br /&gt;
* [[1977年]] - [[上坂太一郎]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 1977年 - [[波当根弓彦]]、[[プロゴルファー]]&lt;br /&gt;
* 1977年 - [[安達しほり]]、お笑いタレント（[[ザ・アンモナイト]]）&lt;br /&gt;
* 1977年 - [[キョウエイプロミス]]、[[競走馬]]（+[[2003年]]）&lt;br /&gt;
* [[1978年]] - [[村治佳織]]、[[クラシックギター]]奏者&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - [[都卓磨]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[1980年]] - [[相沢まき]]、タレント&lt;br /&gt;
* 1980年 - [[伊藤歩]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1981年]] - [[岩舘学]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1982年]] - [[神戸蘭子]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* 1982年 - [[西村美樹]]、[[陸上競技]]選手&lt;br /&gt;
* 1982年 - [[安田直樹]]、スピードスケート選手&lt;br /&gt;
* [[1983年]] - [[タチアナ・チュバエワ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[1984年]] - [[日馬富士公平]]、[[大相撲]]の[[力士]]&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - [[小島昌也]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[杏 (ファッションモデル)|杏]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[林龍之介]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* 1988年 - [[大島嵩弘]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 1989年 - [[Candy (歌手)|Candy]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[1997年]] - [[平野美宇]]、テニス選手&lt;br /&gt;
* 生年不明 - [[長谷川明子]]、声優&lt;br /&gt;
* 生年不明 - [[大塚雅彦]]、[[アニメーション]][[監督]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 忌日 ==&lt;br /&gt;
* [[923年]]（[[延喜]]23年[[3月21日 (旧暦)|3月21日]]）- [[保明親王]]、[[平安時代]]の[[皇族]]（* [[903年]]）&lt;br /&gt;
* [[967年]]（[[康保]]4年[[3月2日 (旧暦)|3月2日]]）- [[敦実親王]]、平安時代の皇族（* [[893年]]）&lt;br /&gt;
* [[1132年]] - [[ムスチスラフ1世]]、[[キエフ大公国|キエフ大公]]（* [[1076年]]）&lt;br /&gt;
* [[1471年]] - [[リチャード・ネヴィル (第16代ウォリック伯)|リチャード・ネヴィル]]、第16代ウォリック伯（* [[1428年]]）&lt;br /&gt;
* 1471年 - [[ジョン・ネヴィル (初代モンターギュ侯)|ジョン・ネヴィル]]、初代モンターギュ侯（* [[1431年]]）&lt;br /&gt;
* [[1578年]] - [[ジェームズ・ヘップバーン (ボスウェル伯)|ジェームズ・ヘップバーン]]、[[スコットランド]]女王[[メアリー (スコットランド女王)|メアリー]]の[[王配]]（* [[1535年]]）&lt;br /&gt;
* [[1682年]] - [[アヴァクーム]]、[[司祭]]（* [[1620年]]?）&lt;br /&gt;
* [[1711年]] - [[ルイ (グラン・ドーファン)|ルイ]]、[[フランス]]王[[ルイ14世 (フランス王)|ルイ14世]]の長男（* [[1661年]]）&lt;br /&gt;
* [[1759年]] - [[ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル|ジョージ・フレデリック・ヘンデル]]、[[作曲家]]（* [[1685年]]）&lt;br /&gt;
* [[1764年]]（[[宝暦]]14年[[3月14日 (旧暦)|3月14日]]）- [[池田宗政]]、第4代[[岡山藩|岡山藩主]]（* [[1727年]]）&lt;br /&gt;
* [[1765年]]（[[明和]]2年[[2月25日 (旧暦)|2月25日]]）- [[徳川宗将]]、第7代[[紀州藩|紀州藩主]]（* [[1720年]]）&lt;br /&gt;
* [[1807年]] - [[イェレミアス・リヒター]]、[[化学者]]（* [[1762年]]）&lt;br /&gt;
* [[1820年]] - [[レヴィ・リンカーン (1世)|レヴィ・リンカーン]]、第4代[[アメリカ合衆国司法長官]]（* [[1749年]]）&lt;br /&gt;
* [[1823年]]（[[文政]]6年[[3月4日 (旧暦)|3月4日]]）- [[立原翠軒]]、[[水戸藩|水戸藩士]]（* [[1744年]]）&lt;br /&gt;
* [[1843年]] - [[ヨーゼフ・ランナー]]、[[作曲家]]・[[ヴァイオリニスト]]（* [[1801年]]）&lt;br /&gt;
* [[1859年]] - [[ジョージ・ビブ]]、第17代[[アメリカ合衆国財務長官]]（* [[1776年]]）&lt;br /&gt;
* [[1861年]]（[[文久]]元年[[3月5日 (旧暦)|3月5日]]）- [[歌川国芳]]、[[浮世絵|浮世絵師]]（* [[1798年]]）&lt;br /&gt;
* [[1872年]] - [[佐藤泰然]]、[[医師]]（*[[1804年]]）&lt;br /&gt;
* [[1910年]] - [[ミハイル・ヴルーベリ]]、[[画家]]（* [[1856年]]）&lt;br /&gt;
* [[1911年]] - [[アディ・ジョス]]、[[メジャーリーグベースボール|メジャーリーグ]]の[[プロ野球選手]]（* [[1880年]]）&lt;br /&gt;
* [[1917年]] - [[ルドヴィコ・ザメンホフ]]、眼科医・[[エスペラント]]創案者（* [[1859年]]）&lt;br /&gt;
* [[1922年]] - 2代目[[立花家千橘]]、[[落語家]]（* [[1873年]]）&lt;br /&gt;
* [[1924年]] - [[ルイス・サリヴァン]]、[[建築家]]（* [[1856年]]）&lt;br /&gt;
* [[1925年]] - [[平田東助]]、第19代[[農商務省 (日本)|農商務大臣]]・第26代[[内務大臣 (日本)|内務大臣]]・[[内大臣]]（* [[1849年]]）&lt;br /&gt;
* 1925年 - [[ジョン・シンガー・サージェント]]、画家（* [[1856年]]）&lt;br /&gt;
* [[1930年]] - [[ウラジーミル・マヤコフスキー]]、[[詩人]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[1935年]] - [[エミー・ネーター]]、[[数学者]]（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
* [[1938年]] - [[ギリス・グレイフストレーム]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[1943年]] - [[ヤーコフ・ジュガシヴィリ]]、[[ソビエト連邦]]指導者[[ヨシフ・スターリン]]の長男（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[1958年]] - [[佐藤市郎]]、[[軍人]]（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* [[1963年]] - [[野村胡堂]]、[[小説家]]（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
* [[1964年]] - [[レイチェル・カーソン]]、[[生物学者]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[1969年]] - [[ロベルト・フィルポ]]、[[タンゴ]]の[[ピアニスト]]・[[作曲家]]・[[指揮者]]（* [[1884年]]）&lt;br /&gt;
* [[1975年]] - [[フレドリック・マーチ]]、[[俳優]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[1980年]] - [[ジャンニ・ロダーリ]]、[[児童文学作家]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[1981年]] - [[クリスティアン・ダーントン]]、作曲家（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* 1981年 - [[イヴァン・ガラミアン]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[シモーヌ・ド・ボーヴォワール]]、[[哲学|哲学者]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[1994年]] - [[利根山光人]]、画家（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - [[高鐵山孝之進]]、[[大相撲]][[力士]]（* [[1942年]]）&lt;br /&gt;
* [[1997年]] - [[ジャムビィン・バトムンフ]]、[[政治家]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[2000年]] - [[フィル・カッツ]]、[[プログラマ]]（* [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[2001年]] - [[三波春夫]]、[[歌手]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* 2001年 - [[勅使河原宏]]、[[華道家]]・[[映画監督]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[2002年]] - [[マルク・エルムレル]]、指揮者（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[2004年]] - [[桂喜丸]]、落語家（* [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* [[2006年]] - [[古川俊一]]、[[行政学者]]（* [[1948年]]）&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - [[柴山薫]]、[[漫画家]]（* [[1964年]]?）&lt;br /&gt;
* [[2008年]] - [[森中千香良]]、[[プロ野球選手]]・[[野球解説者]]（*[[1939年]]）&lt;br /&gt;
* [[2009年]] - [[上坂冬子]]、[[ノンフィクション]]作家（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* 2009年 - [[ドミトリー・クリュコフ]]、[[実業家]]（* [[1960年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記念日・年中行事 ==&lt;br /&gt;
* [[オレンジデー]]（日本）&lt;br /&gt;
* パートナーデー（日本）&lt;br /&gt;
*: [[佐賀県]][[佐賀市]]が[[1998年]]に制定。男女が共に参画する社会を目指す日。&lt;br /&gt;
* [[ブラックデー]]（韓国）&lt;br /&gt;
* [[高山祭|春の高山祭]]&lt;br /&gt;
*: [[岐阜県]][[高山市]]で行われる春の例祭。[[日本三大一覧#祭り|日本三大美祭]]の一つに数えられる。&lt;br /&gt;
* [[エジプトのマリア|エジプトの聖マリア]]の記憶（[[正教会]]）&lt;br /&gt;
*: 正教会で第二の聖人とも言われるエジプトの聖マリアを記憶する。[[教会暦#ユリウス暦と修正ユリウス暦|修正ユリウス暦]]使用教会では[[4月1日]]。[[カトリック教会]]では[[4月3日]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
=== 誕生日 ===&lt;br /&gt;
* [[1900年]] - 藤井かすみ、ゲーム・[[アニメ]]『[[サクラ大戦シリーズ]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* [[1947年]] - 黒田弘、[[藤子不二雄]]短編漫画『[[俺と俺と俺]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* [[1982年]] - ナナミ・シンプソン、アニメ『[[七つの海のティコ]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* [[1993年]] - 龍光寺カイ、ゲーム『[[ときめきメモリアル4]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明（[[1985年]]以降） - 今鳥恭介、[[漫画]]・アニメ『[[スクールランブル]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 草壁優季、ゲーム『[[ToHeart2]]』に登場するキャラクター（[[プレイステーション2|PS2]]版発売当時に公式サイトやガイドブック等で公表されていたもの。後に[[11月3日]]に修正された）&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 白石蔵ノ介、漫画『[[テニスの王子様]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{新暦365日|4|13|4|15|[[3月14日]]|[[5月14日]]|[[4月14日 (旧暦)|4月14日]]|0414|4|14}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1971%E5%B9%B4&amp;diff=393940</id>
		<title>1971年</title>
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				<updated>2021-10-18T00:55:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: /* 4月 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''1971年'''は、[[西暦]]（[[グレゴリオ暦]]）による、[[金曜日から始まる平年]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* 干支：[[辛亥]]&lt;br /&gt;
* 日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[昭和]]46年&lt;br /&gt;
** [[皇紀]]2631年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]60年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国|韓国]]・[[朝鮮]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4304年&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]60年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2513年～2514年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1390年11月4日～1391年11月13日&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]]：5731年4月4日～5732年4月13日&lt;br /&gt;
* Unix Time：31536000～63071999&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：40952～41316&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：141793～142157&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[1月]] - [[世界経済フォーラム]]設立。総会を[[スイス]]・[[ダボス]]で開催、以後「ダボス会議」の名で呼ばれる。&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - [[アスワンダム]]の公式開通&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[三島由紀夫]]の本葬が東京の[[築地本願寺]]で行われる。（葬儀委員長は[[川端康成]]）&lt;br /&gt;
* 1月24日 - [[グループサウンズ]]「[[ザ・タイガース]]」、[[日本武道館]]において解散コンサート&lt;br /&gt;
* 1月24日 - [[横綱]]・[[大鵬]]が[[初場所]][[千秋楽]]で32回目（最後）の優勝&lt;br /&gt;
* [[1月25日]] - [[ヒマーチャル・プラデーシュ州]]、[[インド]]の第15番目の州となる。&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - テレビ公開[[トーク番組|トーク]][[バラエティ番組]]『[[新婚さんいらっしゃい!]]』（[[朝日放送|ABC]][[ABCテレビ|テレビ]]）放映開始（当時は[[東京放送|TBS]]系、[[1975年]]4月から[[テレビ朝日|NETテレビ→テレビ朝日]]系。[[2008年]]現在も放送中）。&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - アポロ14号、[[月]]に着陸&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[成田空港]]公団、第一次強制代執行開始（～3月6日）。&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[パキスタン]]大統領[[ヤヒヤー・ハーン]]、[[1970年]]12月の総選挙による新国会の開会を無期限延期し、[[東パキスタン]]（現[[バングラデシュ]]）で大規模な不服従運動。&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - パキスタン軍が東パキスタンを占領&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[ハーフェズ・アル＝アサド]]、[[シリア]]大統領に就任。&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[富士急行]]列車とトラックが衝突し、列車が脱線する事故発生。17人死亡。&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[大阪刑務所]]内で印刷されている[[大阪大学]]、[[大阪市立大学]]の入試問題売買の事実が発覚。&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - 東パキスタンでパキスタン軍による組織的な住民の殺害が始まる。&lt;br /&gt;
* [[3月26日]] - 地下ラジオにより東パキスタンの分離と[[バングラデシュ]]建国が宣言される。&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[アメリカ]]でこの日から、テレビ・ラジオでの[[タバコ]]CMが全面的に禁止となる&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - [[毎日放送]]（当時は[[テレビ朝日|NETテレビ]]系）の[[特撮|特撮番組]]『[[仮面ライダー]]』が放映開始される。『[[仮面ライダーシリーズ]]』の始まり。&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[エトナ火山]]噴火&lt;br /&gt;
* 4月5日 - [[チリ]]と[[ドイツ民主共和国|東ドイツ]]、外交関係を樹立。&lt;br /&gt;
* 4月5日 - [[第43回選抜高等学校野球大会|第43回選抜高校野球大会]]は[[東京都|東京]]・[[日本大学第三中学校・高等学校|日大第三高校]]が大会初優勝。&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[大阪府知事]]選挙で[[日本社会党|社会党]]・[[日本共産党|共産党]]推薦の[[黒田了一]]が現職を破り当選&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[昭和天皇]]・[[香淳皇后]]、[[広島市|広島]][[原爆]]慰霊碑に初めて参拝。&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[ソビエト連邦]]、[[サリュート|サリュート1号]]打ち上げ&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[カンボジア]]首相、[[ロン・ノル]]辞職&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[シアカ・ステヴェンシス]]、[[シエラレオネ]]初代大統領に選出&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[大久保清]]事件。&lt;br /&gt;
* 5月14日 - 第48代横綱・大鵬が引退表明。幕内優勝最多32回の功績を称え[[年寄名跡#一代年寄|一代年寄]]「大鵬」に。&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[オーストリア]]と[[中華人民共和国]]、外交関係を樹立&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[毎日新聞]]連載の[[横山隆一]]作「フクちゃん」が終了。&lt;br /&gt;
* [[6月14日]] - [[ノルウェー]]、[[北海]]で石油採掘を開始&lt;br /&gt;
* [[6月17日]] - [[沖縄返還協定]]の調印式挙行。&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[神戸市]]と[[明石市]]（[[市外局番]]078地域）で[[電話番号]]9桁地域を10桁化（ただし、[[北区_(神戸市)|北区(1973年7月まで兵庫区)]]のうち[[有馬郡|旧有馬郡]]・[[美嚢郡|旧美嚢郡]]域の一部は[[1976年]]11月22日まで9桁地域が存在した）。&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[富山地方裁判所]]、[[イタイイタイ病]]第一次訴訟にて原告勝訴の判決を下す。&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - 公害対策本部を発展する形で[[環境庁]]発足。&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - 東亜国内航空（当時）の[[YS-11]]が函館の横津岳に激突、乗員、乗客68人全員死亡（[[ばんだい号墜落事故]]）&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[第3次佐藤内閣改造内閣|第3次佐藤改造内閣]]発足。&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[チリ]]議会が国内[[銅山]]国有化を決定。&lt;br /&gt;
* 7月11日 - [[北陸鉄道動橋線]]が全線廃止。&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[江夏豊]]、[[1971年のオールスターゲーム (日本プロ野球)|プロ野球オールスターゲーム]]にて9連続奪三振の記録樹立。&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[マクドナルド]]日本第1号店「銀座店」、[[三越]]銀座店脇にオープン&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[自衛隊]]の[[F-86 (戦闘機)|F-86]]戦闘機と[[全日本空輸|全日空]]の[[ボーイング727]]型機が、[[岩手県]][[雫石町|雫石]]上空で空中衝突、旅客機の乗員、乗客162人全員死亡（[[全日空機雫石衝突事故]]）&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[バーレーン]]、イギリスからの独立を宣言&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[ニクソン・ショック]]（[[アメリカ合衆国|アメリカ]]が金とドルの交換停止）&lt;br /&gt;
* [[8月16日]] - [[第53回全国高等学校野球選手権大会|第53回全国高校野球選手権大会]]は[[神奈川県|神奈川]]・[[学校法人桐蔭学園|桐蔭学園高校]]が大会初出場で初優勝。&lt;br /&gt;
* [[8月25日]] - [[ウガンダ]]・[[タンザニア]]国境で武力衝突&lt;br /&gt;
* 8月25日 - [[東パキスタン]]および東ベンガルで洪水。数千人が避難。&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[日本国有鉄道|国鉄]][[只見線]]が全通。&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[懸賞|オープン懸賞広告規制]]施行（2006年廃止）。&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[中華人民共和国|中国]]の[[林彪]]がクーデター失敗、搭乗飛行機の墜落死。&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - 成田空港第二次強制代執行実施、行政と地元住民・学生が激しい攻防を展開、警官3人が死亡（[[東峰十字路事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[日清食品]]が[[カップヌードル]]を発売開始。&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]が[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]7連覇（V7）達成。&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[廃棄物の処理及び清掃に関する法律]]を[[施行]]。&lt;br /&gt;
* [[9月27日]]から[[10月11日]] - [[昭和天皇]]・[[香淳皇后]]、ヨーロッパ7カ国を訪問。&lt;br /&gt;
* [[9月29日]] - [[新潟地方裁判所]]、[[阿賀野川]]水銀中毒訴訟で原告勝訴の判決を下す。&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[第一勧業銀行]]発足。&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - テレビ公開[[オーディション]]番組『[[スター誕生!]]』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]が全放送のカラー化を開始。&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - 第51代横綱・[[玉の海正洋|玉の海]]が現役のまま[[静脈血栓塞栓症|急性肝不全]]のため死去（享年27）。翌月の[[本場所#九州場所|九州場所]]から[[1973年|翌々年]][[本場所#初場所|初場所]]直後に[[琴櫻傑將|琴櫻]]が横綱昇進するまでの8場所は[[北の富士勝昭|北の富士]]の“一人横綱”に。&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - 第67回[[臨時国会]]（～12月27日）は[[沖縄返還協定]]批准をめぐる審議に費やされ沖縄国会と呼ばれた。&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - 巨人、[[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]の覇者[[オリックス・バファローズ|阪急]]下し[[1971年の日本シリーズ|日本シリーズ]]7連覇（V7）達成。第3戦の[[王貞治]]選手のサヨナラ本塁打（投手：[[山田久志]]）がシリーズの流れを変える。シリーズMVPは巨人・[[末次利光|末次民夫]]外野手。&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - 中華人民共和国が国連加盟、[[中華民国]]（[[台湾]]）は事実上の追放。&lt;br /&gt;
* 10月25日 - [[三重県]][[一志郡]][[白山町]]（現・[[津市]]）の[[近鉄大阪線]][[総谷トンネル]]で特急列車同士が正面衝突、死者25人を出す大惨事に（[[近鉄大阪線列車衝突事故]]）。&lt;br /&gt;
* [[11月10日]] - [[カンボジア]]：[[クメール・ルージュ]]が[[プノンペン]]市街と空港を攻撃。44人が死亡。&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[川崎市]]生田で[[科学技術庁]]が実施した崖崩れ再現実験が失敗。15人が死亡。&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[アラブ首長国連邦]]、七首長国により建国&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - 第三次[[印パ戦争]]。翌日インド、東パキスタンに侵攻。&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - 東パキスタン内のパキスタン軍降伏。第三次印パ戦争、実質的に終わる。&lt;br /&gt;
* 12月16日 - [[札幌市営地下鉄南北線]]の[[北24条駅]]～[[真駒内駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
* [[12月23日]] - 日本の映画会社[[大映 (映画)|大映]]倒産。&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - イギリス軍、[[マルタ]]島の基地を撤廃&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
* [[1971年の音楽]]&lt;br /&gt;
** [[尾崎紀世彦]]「[[また逢う日まで (歌謡曲)|また逢う日まで]]」「さよならをもう一度」&lt;br /&gt;
** [[小柳ルミ子]]「[[わたしの城下町]]」「[[お祭りの夜]]」&lt;br /&gt;
** [[鶴田浩二]]「[[傷だらけの人生]]」「男」&lt;br /&gt;
** [[五木ひろし]]「[[よこはま・たそがれ]]」「[[長崎から船に乗って]]」&lt;br /&gt;
** [[加藤登紀子]]「知床旅情」「琵琶湖周航の歌」&lt;br /&gt;
** [[森進一]]「[[おふくろさん]]」&lt;br /&gt;
** [[加藤和彦]]と[[北山修]]「[[あの素晴らしい愛をもう一度]]」&lt;br /&gt;
** [[堺正章]]「さらば恋人」「涙から明日へ」&lt;br /&gt;
** [[南沙織]]「[[17才 (南沙織のシングル)|17才]]」「[[潮風のメロディ]]」&lt;br /&gt;
** [[欧陽菲菲]]「雨の御堂筋」「雨のエアポート」&lt;br /&gt;
** [[いしだあゆみ]]「砂漠のような東京で」「おもいでの長崎」&lt;br /&gt;
** [[渚ゆう子]]「京都慕情」「さいはて慕情」「雨の日のブルース」&lt;br /&gt;
** [[平山みき|平山三紀]]「真夏の出来事」&lt;br /&gt;
** [[上條恒彦]]と[[六文銭 (音楽ユニット)|六文銭]]「出発の歌」&lt;br /&gt;
** [[井上順|井上順之]]「昨日・今日・明日」「お世話になりました」&lt;br /&gt;
** [[あおい輝彦]]「二人の世界」&lt;br /&gt;
** [[杉田二郎|ジローズ]]「[[戦争を知らない子供たち]]」&lt;br /&gt;
** [[南有二とフルセイルズ]]「おんな占い」&lt;br /&gt;
** [[朝丘雪路]]「雨がやんだら」&lt;br /&gt;
** [[森田健作]]「[[さらば涙と言おう]]」&lt;br /&gt;
** [[シモンズ]]「恋人もいないのに」&lt;br /&gt;
** [[湯原昌幸]]「雨のバラード」&lt;br /&gt;
** [[美川憲一]]「おんなの朝」&lt;br /&gt;
** [[チェリッシュ (歌手グループ)|チェリッシュ]]「なのにあなたは京都へゆくの」&lt;br /&gt;
** [[白川奈美]]「遠くはなれて子守唄」&lt;br /&gt;
** [[にしきのあきら]]「[[空に太陽がある限り]]」&lt;br /&gt;
** [[仲雅美]]「ポーリュシカ・ポーレ」&lt;br /&gt;
** [[天地真理]]「[[水色の恋]]」&lt;br /&gt;
** [[野口五郎]]「[[青いリンゴ]]」&lt;br /&gt;
** [[はしだのりひこ]]とクライマックス「花嫁」「ふたりだけの旅」&lt;br /&gt;
** [[小林旭]]「ついて来るかい」&lt;br /&gt;
** [[和田アキ子]]「天使になれない」&lt;br /&gt;
** [[布施明]]「愛の終りに」「冬の停車場」&lt;br /&gt;
** [[西田佐知子]]「女の意地」&lt;br /&gt;
** [[北原ミレイ]]「ざんげの値打ちもない」&lt;br /&gt;
** [[ダーク・ダックス]]「花のメルヘン」&lt;br /&gt;
** [[大木英夫 (歌手)|大木英夫]]・[[二宮善子]]「あなたまかせの夜だから」&lt;br /&gt;
** [[ビー・ジーズ]]「[[小さな恋のメロディ]]」&lt;br /&gt;
** [[ヘドバとダビデ]]「ナオミの夢」&lt;br /&gt;
** [[ジョン・レノン]]「イマジン」&lt;br /&gt;
** [[アンディ・ウィリアムス]]「[[ある愛の詩]]」&lt;br /&gt;
** [[レッド・ツェッペリン]]「移民の歌」&lt;br /&gt;
** [[ポール・マッカートニー]]「アナザー・デイ」&lt;br /&gt;
** [[ジョージ・ハリスン]]「マイ・スウィート・ロード」[美しき人生」&lt;br /&gt;
** [[アダモ]]「雪が降る」&lt;br /&gt;
** [[レイダース]]「嘆きのインディアン」&lt;br /&gt;
** [[フランシス・レイ]]「ある愛の詩」&lt;br /&gt;
** [[アイドル]][[歌手]]全盛時代の先駆けとして、新[[三人娘]]（[[小柳ルミ子]]、[[南沙織]]、[[天地真理]]）が揃ってデビュー。&lt;br /&gt;
** [[ザ・タイガース]]解散。[[沢田研二]]がソロ歌手に転向。&lt;br /&gt;
* [[1971年のスポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[大相撲]]（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
*** 初場所 [[大鵬幸喜]]&lt;br /&gt;
*** 春場所 [[玉の海正洋]]&lt;br /&gt;
*** 夏場所 [[北の富士勝昭]]&lt;br /&gt;
*** 名古屋場所 玉の海正洋&lt;br /&gt;
*** 秋場所 北の富士勝昭&lt;br /&gt;
*** 九州場所 北の富士勝昭&lt;br /&gt;
** [[プロ野球]]&lt;br /&gt;
*** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝 [[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
*** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝 [[オリックス・バファローズ|阪急ブレーブス]]&lt;br /&gt;
*** [[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]優勝 読売ジャイアンツ（4勝1敗）&lt;br /&gt;
** [[高校野球]]&lt;br /&gt;
*** [[選抜高等学校野球大会|春]]優勝 [[日本大学第三中学・高等学校|日大三]]（[[東京都]]）&lt;br /&gt;
*** [[全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝 [[桐蔭学園]]（[[神奈川県]]）&lt;br /&gt;
* [[1971年の映画]]&lt;br /&gt;
** [[ゴジラ対ヘドラ]]&lt;br /&gt;
** [[ガメラ対深海怪獣ジグラ]]&lt;br /&gt;
** [[猿の惑星|新・猿の惑星]]（原題：ESCAPE FROM THE PLANET OF THE APES）&lt;br /&gt;
** [[屋根の上のバイオリン弾き]]&lt;br /&gt;
** 「[[007 ダイヤモンドは永遠に]]」&lt;br /&gt;
* 1971年の文学&lt;br /&gt;
** [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
*** 第65回（1971年上半期） - 該当作品なし&lt;br /&gt;
*** 第66回（1971年下半期） - [[李恢成]] 『砧をうつ女』 、東峰夫 『オキナワの少年』&lt;br /&gt;
** [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
*** 第65回（1971年上半期） - 該当作品なし&lt;br /&gt;
*** 第66回（1971年下半期） - 該当作品なし&lt;br /&gt;
** 新刊&lt;br /&gt;
*** [[高野悦子 (大学生)|高野悦子]]『二十歳の原点』&lt;br /&gt;
*** [[大岡昇平]]『レイテ戦記』&lt;br /&gt;
* 1971年のテレビ&lt;br /&gt;
** [[大河ドラマ]]「[[春の坂道]]」&lt;br /&gt;
** 「[[仮面ライダー]]」&lt;br /&gt;
** 「[[帰ってきたウルトラマン]]」&lt;br /&gt;
** 「[[刑事くん]]」第1部&lt;br /&gt;
** 「[[TVジョッキー]]」&lt;br /&gt;
** 「[[新婚さんいらっしゃい!]]」&lt;br /&gt;
** 「[[スター誕生!]]」&lt;br /&gt;
* 1971年のアニメ&lt;br /&gt;
** [[1月1日]] -「[[カバトット]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[1月3日]] -「[[アンデルセン物語]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[2月15日]] -「[[珍豪ムチャ兵衛]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月3日]] -「[[アニメンタリー 決断]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月8日]] -「[[さすらいの太陽]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[9月1日]] -「[[新オバケのQ太郎]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[9月25日]] -「[[天才バカボン]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月1日]] -「[[世界ものしり旅行]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月3日]] -「[[ふしぎなメルモ]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月4日]] -「[[さるとびエッちゃん]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月6日]] -「[[アパッチ野球軍]]」、「[[国松さまのお通りだい]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月7日]] -「[[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎]]」、「[[スカイヤーズ5]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月24日]] -「[[ルパン三世 (TV第1シリーズ)|ルパン三世]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月30日]] -「[[原始少年リュウ]]」放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[草場道輝]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[1月2日]] - [[竹野内豊]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* 1月2日 - [[深田拓士]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[1月4日]] - [[柿崎順一]]、[[芸術家]]・[[フラワーアーティスト]]&lt;br /&gt;
* 1月4日 - [[山部太]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 1月4日 - [[佐藤裕幸]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[高田万由子]]、[[タレント]]・[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[真中満]]、プロ野球選手（[[東京ヤクルトスワローズ]]）&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[川崎憲次郎]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1月8日 - [[ジェイソン・ジアンビ]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[フランシスコ・フィリォ]]、極真[[空手家]]&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[井手コウジ]]、[[作詞家]]・[[作曲家]]・[[歌手]]&lt;br /&gt;
* 1月11日 - [[メアリー・J・ブライジ]]、ミュージシャン・歌手&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[エルマー・デセンス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[工藤夕貴]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[丸川珠代]]、[[自民党]][[参議院議員]]、元[[テレビ朝日]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[花田勝]]、[[大相撲]]第66代[[横綱]]3代目若乃花&lt;br /&gt;
* 1月20日 - [[亀井善太郎]]、政治家&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[桂三ノ助]]、[[落語家]]&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[コリー・ベイリー]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[太一]]、[[映画監督]]&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[イ・ヨンエ]]、女優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[島田奈央子]]、歌手・タレント&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[豊田清]]、[[プロ野球選手]]（[[読売ジャイアンツ]]）&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - [[有田哲平]]、[[お笑いタレント]]（[[くりぃむしちゅー]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[今関勝]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[高村良嘉]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[酒井法子]]、歌手・女優&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[レイ・セフォー]]、[[K-1]]選手&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[皇司信秀]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[小桜エツ子]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[2月23日]] - [[私市淳]]、声優&lt;br /&gt;
* [[2月24日]] - [[ペドロ・デ・ラ・ロサ]]、[[フォーミュラ1|F1]]レーサー&lt;br /&gt;
* 2月24日 - [[松崎麻矢]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - [[田中勝春]]、[[騎手]]&lt;br /&gt;
* 2月25日 - [[玉木重雄]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[長嶺尚子]]、女優&lt;br /&gt;
* 2月26日 - [[エリカ・バドゥ]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* [[2月28日]] - [[玉川美沙]]、[[ラジオパーソナリティ]]、[[ナレーター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[三上弥]]、アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[本山哲]]、レーサー&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - [[藤田まぐろ]]、漫画家&lt;br /&gt;
* 3月6日 - [[久松史奈]]、シンガーソングライター&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - [[レイチェル・ワイズ]]、女優&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[藤崎竜]]、漫画家&lt;br /&gt;
* 3月10日 - [[つぶやきシロー]]、漫談家&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[ティンバランド]]、プロデューサー・ラッパー&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[角澤照治]]、[[テレビ朝日]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[ユースケ・サンタマリア]]、俳優・タレント&lt;br /&gt;
* 3月12日 - [[トルステン・ムンドリー]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[純名りさ]]、女優&lt;br /&gt;
* 3月15日 - [[高橋範夫]]、プロ[[サッカー]]選手&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[木村多江]]、女優&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[郷田真隆]]、[[棋士]]&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[太田真一郎]]、声優&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[山王丸和恵]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[ヤスミン・ゴーリ]]、[[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[羽鳥慎一]]、日本テレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[登坂栄児]]、[[プロレス]]関係者（[[大日本プロレス]]統括部長）&lt;br /&gt;
* [[3月26日]] - [[安野モヨコ]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[デビッド・クルサード]]、[[フォーミュラ1|F1]]ドライバー&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - [[長尾大]]、作曲家&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[西島秀俊]]、俳優&lt;br /&gt;
* 3月29日 - [[石川静 (声優)|石川静]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[筒井道隆]]、俳優&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[ユアン・マクレガー]]、俳優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[伊藤智恵理]]、歌手・女優&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[後藤みほ子]]、[[フリーアナウンサー]]&lt;br /&gt;
* 4月2日 - [[カンニング竹山]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* 4月2日 - [[長谷川誠 (バスケットボール)|長谷川誠]]、プロ[[バスケットボール選手]]&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[芝崎和広]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[川原亜矢子]]、[[ファッションモデル]]・女優&lt;br /&gt;
* 4月5日 - [[西川史子]]、[[美容]][[形成外科]][[医師|医]]・タレント&lt;br /&gt;
* 4月5日 - [[伊藤たかみ]]、作家&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[ヒデ (お笑い芸人)|中川秀樹]]（ヒデ）、お笑いタレント（[[ペナルティ (お笑い)|ペナルティ]]）&lt;br /&gt;
* 4月7日 - [[斎藤誠 (調教師)|斎藤誠]]、調教師&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[大賀好修]]、[[ミュージシャン]]、作曲家、編曲家（[[OOM]]）&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - [[伊藤美紀 (女優)|伊藤美紀]]、[[俳優|女]]優&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - [[ジャック・ヴィルヌーヴ]]、元[[フォーミュラ1|F1]]レーサー&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[加藤貴子]]、元[[バスケットボール選手]]&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] - [[つみきみほ]]、女優&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - [[澁谷恭正]]、殺人犯&lt;br /&gt;
* [[4月17日]] - [[新井祥]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[井出竜也]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[山田和幸]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[川上とも子]]、声優&lt;br /&gt;
* [[4月26日]] - [[田中直樹 (お笑い)|田中直樹]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[4月29日]] - [[春名和昭]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - [[武蔵丸光洋|武蔵丸親方]]、第67代[[横綱]]&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[吉鶴憲治]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] - [[スネオヘアー]]、[[ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[吉田涙子]]、アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[東浩紀]]、[[思想家]]・[[文芸評論家]]&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[金正男]]、[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の[[金正日]]国防委員長の長男&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[岩本勉]]、元プロ野球選手・現解説者&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[神作譲]]&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - [[大久保佳代子]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* 5月12日 - [[永澤菜教]]、声優&lt;br /&gt;
* 5月12日 - [[裕木奈江]]、女優&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[柏田貴史]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月14日 - [[ソフィア・コッポラ]]、[[映画監督]]&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[GISHO]]、ミュージシャン、[[PENICILLIN]]&lt;br /&gt;
* 5月20日 - [[光浦靖子]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* 5月20日 - [[大越基]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[米良美一]]、[[カウンターテナー]]歌手&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[木佐彩子]]、元[[フジテレビジョン|フジテレビ]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* 5月26日 - [[イヴァン・ゴッドフロワ]]&lt;br /&gt;
* 5月26日 - [[TAKURO]]、ミュージシャン、[[GLAY]]&lt;br /&gt;
* [[5月27日]] - [[ポール・ベタニー]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[5月30日]]- [[南勝久]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[冨永浩子]]、タレント、元[[おニャン子クラブ]]B組&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[ロベルト・ペタジーニ]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 6月2日 - [[服部桂吾]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[小松みゆき]]、[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
* 6月5日 - [[中嶋朋子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[土肥ポン太]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* 6月6日 -[[風花舞]]、女優&lt;br /&gt;
* 6月6日 - [[両國宏]]、俳優、元[[力士]]&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[TERU]]、ミュージシャン、[[GLAY]]&lt;br /&gt;
* [[6月11日]] - [[津田健次郎]]、声優&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[厳斗一]]、[[テコンドー]]師範&lt;br /&gt;
* [[6月14日]] - [[中島忠幸]]、お笑いタレント（[[カンニング (お笑いコンビ)|カンニング]]）（+[[2006年]]）&lt;br /&gt;
* 6月14日 - [[前田健 (タレント)|前田健]]、ものまねタレント&lt;br /&gt;
* 6月14日 - [[前田智徳]]、プロ野球選手（[[広島東洋カープ]]）&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[高野直子 (声優)|高野直子]]、声優&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[野口寿浩]]、プロ野球選手（[[阪神タイガース]]）&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[仲村知夏]]、元歌手&lt;br /&gt;
* 6月26日 - [[マッシミリアーノ・ビアッジ]]、[[オートバイ]]レーサー&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[越智静香]]、[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[藤原紀香]]、女優&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[野田順子]]、声優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[鳥越裕介]]、元[[プロ野球選手]]、[[福岡ソフトバンクホークス]]・コーチ&lt;br /&gt;
* 7月1日 - [[ミッシー・エリオット]]、ミュージシャン・ラッパー&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[大西崇之]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 7月2日 - [[高橋功一 (オリックス)|高橋功一]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[長岡杏子]]、TBSアナウンサー&lt;br /&gt;
* 7月4日 - [[中原果南]]、女優&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[三野勝大]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[小城錦康年|中立親方]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[クリスティー・ヤマグチ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - [[遠藤章造]]、お笑いタレント（[[ココリコ]]）&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[田中律子]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[種田仁]]、プロ野球選手（[[埼玉西武ライオンズ]]）&lt;br /&gt;
* 7月18日 - [[水谷麻里]]、元アイドル&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[ビタリ・クリチコ]]、[[ボクサー]]&lt;br /&gt;
* 7月19日 - [[相馬直樹]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[佐々木明義]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - [[加藤義久]]、[[岐阜放送]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[倉田真由美]]、漫画家&lt;br /&gt;
* 7月23日 - [[溝口紀子]]、[[バルセロナオリンピック]][[柔道]]女子52キロ級銀メダリスト&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[坂本昌行]]、アイドル・タレント（[[V6 (ジャニーズ)|V6]]）&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[椎木匠]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 7月25日 - [[井上一樹]]、プロ野球選手（中日ドラゴンズ）&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[戸本誠]]、素粒子物理学者&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - [[村田渚]]、お笑いタレント（[[フォークダンスDE成子坂]]、[[鼻エンジン]]）（+[[2006年]]）&lt;br /&gt;
* 7月29日 - [[吉岡雄二]]、プロ野球選手（[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月2日]] - [[柳家花緑]]、落語家&lt;br /&gt;
* 8月2日 - [[柳沢裕一]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[檀れい]]、女優&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[今井裕]]、[[天文学者]]&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[HIRO]]、マジシャン&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[河合美果]]、[[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - [[ジャスティン・セロウ]]、俳優&lt;br /&gt;
* 8月10日 - [[KOHEI JAPAN]]、[[ヒップホップ]][[MC (音楽)|MC]]（[[MELLOW YELLOW]]）&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[ピート・サンプラス]]、プロ[[テニス]]選手&lt;br /&gt;
* [[8月13日]] - [[モーリッツ・ブライプトロイ]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[8月16日]] - [[小木博明]]、お笑いタレント（[[おぎやはぎ]]）&lt;br /&gt;
* 8月16日 - [[ルーロン・ガードナー]]、[[レスリング]]選手&lt;br /&gt;
* [[8月17日]] - [[オム・ジョンファ]]、女優・歌手&lt;br /&gt;
* 8月17日 - [[ホルヘ・ポサダ]]、[[メジャーリーガー]]（[[ニューヨーク・ヤンキース]]）&lt;br /&gt;
* 8月17日 - [[ムッシュ・ピエール]]、[[マジシャン]]&lt;br /&gt;
* [[8月21日]] - [[萩原聖人]]、俳優&lt;br /&gt;
* 8月21日 - [[中川素州]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[デメトリオ・アルベルティーニ]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[8月25日]] - [[石井貴]]、プロ野球選手（埼玉西武ライオンズ）&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[中島知子]]、お笑いタレント（[[オセロ (お笑い)|オセロ]]）&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[小原義之]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[仁藤優子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[青木宣篤]]、オートバイレーサー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[弘田佳孝]]、作曲家&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[細川ふみえ]]、女優&lt;br /&gt;
* 9月2日 - [[チェーティル・アンドレ・オーモット]]、[[アルペンスキー]]選手&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[愛田るか]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* [[9月6日]] - [[岡本依子]]、[[テコンドー]]選手&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[岡崎朋美]]、[[長野オリンピック]][[スピードスケート]]女子500m銅メダリスト&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[ロビンソン・チェコ]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[櫻井智]]、声優&lt;br /&gt;
* 9月10日 - [[進藤晶子]]、元TBSアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[矢作兼]]、お笑いタレント（[[おぎやはぎ]]）&lt;br /&gt;
* 9月11日 - [[森山大輔]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[佐藤祐造]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - [[田之上慶三郎]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[ランス・アームストロング]]、世界最大の自転車レース[[ツール・ド・フランス]]の7年連続優勝者&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[かずはじめ]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[有田洋之]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[徳永暁人]]、[[doa (ミュージシャン)|doa]]、[[B'z]]のサポートメンバー&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[出口雄大]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[佐伯美香]]、[[ビーチバレー]]選手&lt;br /&gt;
* 9月25日 - [[リサ・ステッグマイヤー]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[9月28日]] - [[矢島学]]、アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[9月29日]] - [[小縣裕介]]、アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[9月29日]] - [[森昭一郎]]、フジテレビアナウンサー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[伊藤由希子]]、フリーアナウンサー&lt;br /&gt;
* 10月2日 - [[ティファニー (歌手)|ティファニー]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[千聖]]、ミュージシャン、[[PENICILLIN]]&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[仁志敏久]]、プロ野球選手（[[横浜ベイスターズ]]）&lt;br /&gt;
* 10月4日 - [[藤田俊哉]]、プロサッカー選手&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[カレン・トン]]、香港の歌手、俳優&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[西邑理香]]、元アイドル歌手&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[小久保裕紀]]、プロ野球選手（[[福岡ソフトバンクホークス]]）&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[エフゲニー・キーシン]]、[[ピアニスト]]&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[吉本多香美]]、女優&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[杉浦美雪]]、タレント、元おニャン子クラブ&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[奥井亜紀]]、歌手&lt;br /&gt;
* 10月19日 - [[立花理佐]]、タレント、元アイドル歌手&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[西島千博]]、プロ[[ダンサー]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[矢部浩之]]、お笑いタレント（[[ナインティナイン]]）&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[岩崎征実]]、声優&lt;br /&gt;
* 10月25日 - [[ペドロ・マルティネス]]、メジャーリーガー（[[ニューヨーク・メッツ]]）&lt;br /&gt;
* [[10月26日]] - [[千秋 (タレント)|千秋]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[貴ノ浪貞博|音羽山親方]]、元[[大関]]貴ノ浪&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[ウィノナ・ライダー]]、女優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[ドワイト・ヨーク]]、[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[森崎博之]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[11月19日]] - [[菅谷大介]]、[[日本テレビ]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[さくまひでき]]、[[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[相川聡]]、元アナウンサー・タレント&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[神尾米]]、元[[テニス]]選手&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[塚地武雅]]、お笑いタレント（[[ドランクドラゴン]]）&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[高橋美鈴]]、[[日本放送協会]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[名良橋晃]]、サッカー元日本代表&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[小野妃香里]]、女優&lt;br /&gt;
* [[11月30日]] - [[イバン・ロドリゲス]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[山崎真由美]]、元おニャン子クラブB組、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[松嶋尚美]]、お笑いタレント（[[オセロ (お笑い)|オセロ]]）&lt;br /&gt;
* 12月2日 - [[吉崎観音]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[藤井貴彦]]、日本テレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* 12月3日 - [[ピロ貴子]]、[[読者モデル]]・ファッションデザイナー・[[靴]][[デザイナー]]&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[原沢勝広]]、声優&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[高橋直純]]、声優&lt;br /&gt;
* 12月6日 - [[ホセ・コントレラス]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[佐野瑞樹 (アナウンサー)|佐野瑞樹]]、フジテレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[佐藤ひろ美]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - [[宮野久美子]]、タレント、ラジオパーソナリティ、元おニャン子クラブ&lt;br /&gt;
* 12月13日 - [[松崎武吏]]、編集者&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[浅井樹]]、広島東洋カープ・コーチ&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[茂森あゆみ]]、シンガーソングライター&lt;br /&gt;
* 12月15日 - [[松本美和]]、声優&lt;br /&gt;
* 12月15日 - [[北桜英敏]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[細川茂樹]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[牧瀬里穂]]、女優&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[片岡礼子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - [[はな (タレント)|はな]]、タレント、モデル&lt;br /&gt;
* [[12月23日]] - [[山崎まさよし]]、シンガーソングライター&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - [[小川知子 (アナウンサー)|小川知子]]、アナウンサー&lt;br /&gt;
* 12月24日 - [[アレックス・カブレラ]]、プロ野球選手（埼玉西武ライオンズ）&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[吉見美津子]]、タレント、元おニャン子クラブ&lt;br /&gt;
* [[12月26日]] - [[小鴨由水]]、[[バルセロナオリンピック]]女子[[マラソン]]代表&lt;br /&gt;
* 12月26日 - [[ジャレッド・レト]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[豊嶋真千子]]、声優&lt;br /&gt;
* 12月28日 - [[北田暁大]]、社会学者&lt;br /&gt;
* 12月28日 - [[ベニー・アグバヤニ]]、プロ野球選手（[[千葉ロッテマリーンズ]]）&lt;br /&gt;
* 12月28日 - [[メルビン・ニエベス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[元木大介]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[ココ・シャネル]]、[[ファッションデザイナー]]（* [[1883年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[横山エンタツ]]、[[漫才師]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[アルフレッド・デザンクロ]]、[[作曲家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - [[エラリー・クイーン|マンフレッド・リー]]、作家（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - [[イーゴリ・ストラヴィンスキー]]、[[作曲家]]（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[内田百閒]]、[[小説家]]（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[箕作秋吉]]、作曲家、[[化学者]]（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - [[荒巻淳]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[平塚らいてう]]、[[フェミニスト]]・[[評論家]]（* [[1886年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[左卜全]]、[[俳優]]（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - [[ジム・モリスン]]、[[ロック (音楽)|ロック]]・ミュージシャン（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[ルイ・アームストロング]]、[[ジャズ]]・ミュージシャン（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[山下清]]、[[画家]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[徳川夢声]]、タレント・[[講談師]]（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[ニキータ・フルシチョフ|フルシチョフ]]、[[ソビエト連邦]]の[[政治家]]（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[玉の海正洋]]、[[大相撲]]第51代[[横綱]]（* [[1944年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[志賀直哉]]、[[小説家]]（* [[1883年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[金田一京助]]、[[言語学者]]（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[桂文楽 (8代目)|8代目桂文楽]]、[[落語家]] （*[[1892年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ガーボル・デーネシュ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[ゲオハルト・ヘルツベルグ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[エール・サザランド]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[パブロ・ネルーダ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[ヴィリー・ブラント]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル経済学賞|経済学賞]] - [[サイモン・クズネッツ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1971年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

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		<title>澁谷恭正</title>
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				<updated>2021-10-18T00:54:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''澁谷 恭正'''(しぶや やすまさ、[[1971年]][[4月14日]] - )とは、松戸市立六実第二小学校の元保護者会長の[[DQN]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
在日ベトナム人少女の[[レェ・ティ・ニャット・リン]]さんを誘拐・拉致した上に殺し、我孫子市内の河川敷に放棄した悪質な偽善者として有名。また、過去にも大川経香さんを同様の手口で殺す完全犯罪をしたり、保育士時代に幼児の暴行未遂で逮捕されるなど、幾度に渡って15歳未満の少女に対して危害を加えている[[蛆虫]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見て分かる通り、彼は若い頃から[[ロリコン|15歳未満の女児に対して性的興奮を抱く異常性癖]]を発症していたのは確かであり、職場内でも小・中学生に変態のようにべったり向き合うなどしていた事が判明しており、雇用先の同僚からは「いつ、道端を歩いている女児に声を掛け誘拐するか分からない超危険人物」と言われていた。また、高校時代には覚醒剤や大麻などを常習し、殺人の前科もあるなど、反社会的性質を青年期より抱き続けている事が分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
因みに[[勇者プクリン]]のゲイ仲間である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ロリコン]]&lt;br /&gt;
*[[蛆虫]]&lt;br /&gt;
*[[キチガイ]]&lt;br /&gt;
*[[勇者プクリン]]&lt;br /&gt;
*[[変人]]&lt;br /&gt;
*[[チンカス性犯罪者の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しふややすまさ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:朝鮮人]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:在日コリアン]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:DQN]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ロリコン]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ゴキブリ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ゴミ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:クズ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:精神異常者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:性犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:偽善者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:死刑囚候補]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:悪人]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:狂人]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:変人]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:勇者プクリンのゲイ仲間]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:死刑囚候補]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:寄生虫]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ネットビースト]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ネット中毒者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ネット犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ネット恐喝者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:インターネット依存症の人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:偽善者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:羞恥プレイヤー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:悪の組織デビルシャドウ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:発達障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:精神障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:学習障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:自閉症の人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アスペルガー障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ADHDの人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:LGBTの人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:統合失調症の人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:躁病の人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:偏執狂の人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:依存症の人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:妄想癖を持つ人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:被害妄想の人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:人格障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:解離性統一障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:回避性パーソナリティ障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:反社会的パーソナリティ障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:虚言癖を持つ人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:自己顕示欲の強い人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:自己主張の強い人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:卑屈な人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:卑怯者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:嫌われ者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:非協調的な人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:我儘な人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:傲慢な人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:無責任な人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信頼の置けない人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:懲りない人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:反省ができない人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:人の反感を買う人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:人から恨まれる人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:転落者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:社会不適応者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:社会復帰途上の人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:対話不能者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:決め付け厨]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ニート]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ひも]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:パラサイト]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:鬼畜]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:歪曲マニア]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:粘着マニア]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:誹謗中傷マニア]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:個人攻撃マニア]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:誣告マニア]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:烙印マニア]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:根比べマニア]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:肥大化マニア]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:カルト]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:死ね]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:顕正会]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:真如苑信者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:幸福の科学]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:創価学会]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:統一教会]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:日蓮正宗]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:オウム真理教]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ヘイトクライマー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ストーカー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:反ポケモン勢力]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:千葉県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:1971年生]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1%E6%9C%885%E6%97%A5&amp;diff=393938</id>
		<title>1月5日</title>
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				<updated>2021-10-18T00:51:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: /* 誕生日 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''1月5日'''（いちがついつか）は[[グレゴリオ暦]]で年始から5日目に当たり、年末まであと360日（[[閏年]]では361日）ある。誕生花は[[ミスミソウ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[1904年]] - [[大阪朝日新聞]]に「[[天声人語]]」が登場。&lt;br /&gt;
* [[1914年]] - [[フォード・モーター]]が従業員の8時間労働と日給5ドルの[[最低賃金]]導入を発表。&lt;br /&gt;
* 1914年 - [[定員]]の5倍を乗せていた[[駿河湾]][[汽船]]「愛鷹丸」が沈没。死者121人。&lt;br /&gt;
* [[1925年]] - [[ネリー・ロス]]が[[ワイオミング州]]知事に就任。初の女性州知事。&lt;br /&gt;
* [[1927年]] - [[日本相撲協会|日本大相撲協会]]発足。&lt;br /&gt;
* 1927年 - [[日本水平社]]が[[京都]]に創設。&lt;br /&gt;
* [[1939年]] - [[平沼騏一郎]][[内閣]]発足。&lt;br /&gt;
* [[1940年]] - [[広島県]][[吉名村]]、[[米]]の自主消費規制開始。1人1日3合の[[通帳制]]。&lt;br /&gt;
* [[1955年]] - [[シネラマ]]、[[東京]]の[[帝国劇場]]と[[大阪]]の[[OS劇場]]で初公演。&lt;br /&gt;
* [[1956年]] - 女優[[グレース・ケリー]]と[[モナコ]]のレーニエ大公との婚約が発表される。&lt;br /&gt;
* [[1968年]] - [[チェコスロバキア]]で[[チェコスロバキア共産党|共産党]]第一書記に[[ドプチェク]]が就任。「[[プラハの春]]」が始まる。&lt;br /&gt;
* [[1969年]] - 大型ばら積み貨物船「[[ぼりばあ丸]]」が[[千葉県]][[野島崎]]沖で船体が二つに折れ、沈没。（ぼりばあ丸ショック）&lt;br /&gt;
* [[1970年]] - [[公明党]]、[[日本共産党|共産党]]が[[言論の自由]]問題で応酬。&lt;br /&gt;
* [[1974年]] - 「[[日中貿易協定]]」調印。&lt;br /&gt;
* 1974年 - 東京[[山谷]]の労働者が[[区役所]]に押しかけ、団交が行われた。&lt;br /&gt;
* [[1980年]] - [[ヒューレット・パッカード]]社が同社初の[[パーソナルコンピュータ]]を発表。&lt;br /&gt;
* [[1984年]] - [[中曽根康弘]][[首相]]が[[靖国神社問題|靖国神社に参拝]]。現職首相の年頭参拝は戦後初。&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[六本木]]の[[ディスコ]]「[[トゥーリア (ディスコ)|トゥーリア]]」で照明器具が落下し、3人が死亡、14人負傷（[[六本木ディスコ照明落下事故]]）。&lt;br /&gt;
* [[1995年]] - Sony Computer Entertainment Europe設立。&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - [[村山富市]]首相が退陣を表明。&lt;br /&gt;
* [[2001年]] - [[Linux]] 2.4.0 リリース。&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - [[台湾高速鉄道]]（[[板橋駅 (台北県)|板橋駅]]～[[左営駅]]）が試験営業開始。&lt;br /&gt;
2016年。ワイドショーは金太郎社長ご成婚だらけだった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生日 ==&lt;br /&gt;
* [[1209年]] - [[リチャード (コーンウォール伯)|リチャード]]、[[コーンウォール]]伯（+ [[1272年]]）&lt;br /&gt;
* [[1592年]] - [[シャー・ジャハーン]]、[[ムガル帝国]]皇帝（+ [[1666年]]）&lt;br /&gt;
* [[1762年]] - [[コンスタンツェ・モーツァルト]]、作曲家[[ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト]]の妻（+ [[1842年]]）&lt;br /&gt;
* [[1767年]] - [[ジャン＝バティスト・セイ]]、[[経済学者]]（+ [[1832年]]）&lt;br /&gt;
* [[1772年]] - [[バルタザール・カンペンガウゼン]]、[[政治家]]（+ [[1823年]]）&lt;br /&gt;
* [[1779年]] - [[ゼブロン・パイク]]、[[探検家]]（+ [[1813年]]）&lt;br /&gt;
* [[1838年]] - [[カミーユ・ジョルダン]]、[[数学者]]（+ [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[1846年]] - [[ルドルフ・クリストフ・オイケン]]、[[哲学者]]（+ [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[1863年]] - [[コンスタンチン・スタニスラフスキー]]、[[演出家]]、[[俳優]]（+ [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[1864年]] - [[バン・ジョンソン]]、[[アメリカン・リーグ]]初代会長（+ [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[1874年]] - [[ジョセフ・アーランガー]]、[[生理学者]]（+ [[1965年]]）&lt;br /&gt;
* [[1876年]] - [[コンラート・アデナウアー]]、[[西ドイツ]]首相（+ [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* [[1880年]] - [[ニコライ・メトネル]]、[[作曲家]]（+ [[1951年]]）&lt;br /&gt;
* [[1888年]] - [[ラウリ・ピカラ]]、[[ペサパッロ]]考案者（+ [[1981年]]）&lt;br /&gt;
* [[1897年]] - [[三木清]]、[[哲学者]]（+ [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[1900年]] - [[イヴ・タンギー]]、[[画家]]（+ [[1955年]]）&lt;br /&gt;
* [[1904年]] - [[平澤貞二郎]]、実業家・[[H氏賞]]創設者（+ [[1991年]]）&lt;br /&gt;
* [[1905年]] - [[片岡球子]]、画家（+ [[2008年]]）&lt;br /&gt;
* [[1907年]] - [[佐藤寛子 (首相夫人)|佐藤寛子]]、[[内閣総理大臣]][[佐藤栄作]]の妻（+ [[1987年]]）&lt;br /&gt;
* [[1908年]] - [[佐藤次郎]]、[[テニス]]選手（+ [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[1909年]] - [[スティーヴン・コール・クリーネ]]、数学者（+ [[1994年]]）&lt;br /&gt;
* 1909年 - [[進藤武松]]、[[彫刻家]]（+ [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[1911年]] - [[ジャン＝ピエール・オーモン]]、[[俳優]]（+ [[2001年]]）&lt;br /&gt;
* [[1916年]] - [[赤根谷飛雄太郎]]、元[[プロ野球選手]]（+ [[1969年]]）&lt;br /&gt;
* [[1917年]] - [[ヴィーラント・ワーグナー]]、[[演出家]]（+ [[1966年]]）&lt;br /&gt;
* 1917年 - [[ジェーン・ワイマン]]、女優（+ [[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[1920年]] - [[アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ]]、[[ピアニスト]]（+ [[1995年]]）&lt;br /&gt;
* [[1921年]] - [[土井勝]]、[[料理研究家]]（+ [[1995年]]）&lt;br /&gt;
* 1921年 - [[ジャン (ルクセンブルク大公)|ジャン]]、[[ルクセンブルク大公]]&lt;br /&gt;
* 1921年 - [[W・D・スノッドグラス]]、[[詩人]] &lt;br /&gt;
* [[1923年]] - [[文野朋子]]、[[女優]]（+ [[1987年]]）&lt;br /&gt;
* [[1928年]] - [[ズルフィカル・アリ・ブット]]、[[パキスタン]]首相（+ [[1979年]]）&lt;br /&gt;
* 1928年 - [[ウォルター・モンデール]]、第42代[[アメリカ合衆国副大統領]]&lt;br /&gt;
* [[1929年]] - [[原暢子]]、[[建築家]]&lt;br /&gt;
* 1929年 - [[岸田衿子]]、[[詩人]]・[[童話]][[作家]]&lt;br /&gt;
* [[1931年]] - [[ロバート・デュヴァル]]、俳優&lt;br /&gt;
* 1931年 - [[アルフレート・ブレンデル]]、ピアニスト&lt;br /&gt;
* [[1932年]] - [[ウンベルト・エーコ]]、[[哲学者]]・[[小説家]]&lt;br /&gt;
* 1932年 - [[宜保愛子]]、自称霊能者（+ [[2003年]]）&lt;br /&gt;
* 1932年 - [[戸山為夫]]、[[調教師]]（+ [[1993年]]）&lt;br /&gt;
* [[1933年]] - [[米山光男]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1934年]] - [[玉置宏]]、[[司会|司会者]]&lt;br /&gt;
* [[1935年]] - [[人見武雄]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1935年 - [[植村義信]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1937年]] - [[桑田武]]、元プロ野球選手（+ [[1991年]]）&lt;br /&gt;
* 1937年 - [[川原政数]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1938年]] - [[フアン・カルロス1世 (スペイン王)|フアン・カルロス1世]]、[[スペイン]]国王&lt;br /&gt;
* 1938年 - [[坂崎一彦]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1939年]] - [[福塚勝哉]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1939年]] - [[井奥貞雄]]、国会議員&lt;br /&gt;
* [[1940年]] - [[重松省三]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1940年 - [[丸山完二]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1941年]] - [[宮崎駿]]、[[アニメーション]]作家&lt;br /&gt;
* 1941年 - [[竹田利秋]]、高校野球指導者&lt;br /&gt;
* [[1942年]] - [[マウリツィオ・ポリーニ]]、ピアニスト&lt;br /&gt;
* [[1943年]] - [[沢村忠]]、[[キックボクサー]]&lt;br /&gt;
* 1943年 - [[安房直子]]、[[児童文学作家]]（+ [[1993年]]）&lt;br /&gt;
* [[1946年]] - [[ダイアン・キートン]]、[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
* 1946年 - [[寛仁親王|寬仁親王]]、[[皇族]]&lt;br /&gt;
* [[1947年]] - [[石川好]]、[[ノンフィクション作家]]&lt;br /&gt;
* 1947年 - [[高田美和]]、女優、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[1948年]] - [[高橋三千綱]]、[[小説家]]&lt;br /&gt;
* 1948年 - [[チャーリー・ハフ]]、メジャーリーガー・[[ナックルボール]][[投手]]&lt;br /&gt;
* [[1949年]] - [[五百蔵洋一]]、[[弁護士]]&lt;br /&gt;
* [[1950年]] - [[クシストフ・ヴィエリツキ]]、登山家&lt;br /&gt;
* [[1951年]] - [[桂きん枝]]、[[落語家]]&lt;br /&gt;
* [[1955年]] - [[渡辺えり]]、女優、[[劇作家]]、[[演出家]]&lt;br /&gt;
* [[1956年]] - [[榎木孝明]]、俳優&lt;br /&gt;
* 1956年 - [[陳建一]]、[[調理師]]・料理研究家&lt;br /&gt;
* [[1958年]] - [[八神純子]]、[[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
* [[1959年]] - [[片山恭一]]、[[小説家]]&lt;br /&gt;
* 1959年 - [[高見恭子]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
* 1959年 - [[安藤光彰]]、[[騎手]]&lt;br /&gt;
* [[1961年]] - [[吉竹春樹]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1961年 - [[ヘンリー・コトー]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1961年 - [[沖泰司]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1963年]] - [[小池裕美子 (女優)|小池裕美子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1965年]] - [[佐久間レイ]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* 1965年 - [[岡元次郎]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[1966年]] - [[天野由梨]]、声優&lt;br /&gt;
* [[1967年]]  - [[森淳一]] 、 映画監督&lt;br /&gt;
* [[1968年]] - [[谷下和人]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1969年]] - [[マリリン・マンソン]]、ハードロック歌手&lt;br /&gt;
* 1969年 - [[川尻哲郎]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1970年]] - [[田中敏弘]]、元野球選手&lt;br /&gt;
* [[1971年]] - [[黒田硫黄]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* 1971年 - [[高田万由子]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[1972年]] - [[楠本柊生]]、演出家・劇作家・脚本家・俳優&lt;br /&gt;
* [[1973年]] - [[櫻井淳子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1973年]] - [[宮澤篤司]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[1975年]] - [[沙羅]]、[[ストリッパー一覧|ストリッパー]]&lt;br /&gt;
* 1975年 - [[星島貴徳]]、殺人犯&lt;br /&gt;
* [[1976年]] - [[ケビン・ウィット]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1976年 - [[ディエゴ・トリスタン]]、[[スペイン]]の[[サッカー|サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* 1976年 - [[浅沼晋太郎]]、声優、俳優、脚本家&lt;br /&gt;
* 1976年 - [[瀬戸カトリーヌ]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1977年]] - [[矢沢ようこ]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* 1977年 - [[エリック・ヤング (投手)|エリック・ヤング]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1978年]] - [[是近敦之]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - [[田中雅美]]、元水泳選手&lt;br /&gt;
* 1979年 - [[元ちとせ]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* 1979年 - [[藤崎ルキノ]]、女優・歌手&lt;br /&gt;
* 1979年 - [[市橋達也]]、イケメン殺人鬼&lt;br /&gt;
* [[1980年]] - [[生駒夕紀子]]、[[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[1981年]] - [[大久保卓朗]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1982年]] - [[塚田真希]]、[[柔道]]・[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]金メダリスト&lt;br /&gt;
* 1982年 - [[青木宣親]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1983年]] - [[鈴木義広]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1983年 - [[アーロム・バルディリス]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1983年 - [[君塚大輔]]、プロバスケットボール選手[[bjリーグ]][[大分ヒートデビルズ]]所属&lt;br /&gt;
* [[1984年]] - [[長澤奈央]]、女優・タレント・歌手&lt;br /&gt;
* 1984年 - みく、ミュージシャン（[[アンティック -珈琲店-]]のボーカル）&lt;br /&gt;
* 1984年 - [[ライアン・オメラ]]、[[フィギュアスケート選手]]&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - [[小出由華]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[小池徹平]]、タレント、歌手&lt;br /&gt;
* 1986年 - [[津村明秀]]、騎手&lt;br /&gt;
* 1986年 - [[沖樹莉亜]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* [[1987年]] - [[神咲アンナ]]、AV女優&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - [[府金重哉]]、俳優&lt;br /&gt;
* 1989年 - [[大畠美咲]]、[[女子プロレスラー]]&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - [[エマ・ボルジャー]]、女優&lt;br /&gt;
* 1996年 - [[長谷川あかり]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[1998年]] - [[伊藤元太]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* 生年不明- [[中村明日美子]]、漫画家&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 忌日 ==&lt;br /&gt;
* [[1066年]] - [[エドワード懺悔王]]、[[イングランド|イングランド王]]（* [[1044年]]頃）&lt;br /&gt;
* [[1465年]] - [[シャルル・ド・ヴァロワ (オルレアン公)|シャルル・ド・ヴァロワ]]、[[フランス]]の貴族、王族（* [[1394年]]）&lt;br /&gt;
* [[1477年]] - [[シャルル (ブルゴーニュ公)|シャルル]]、[[ブルゴーニュ公国|ブルゴーニュ公]]（* [[1433年]]）&lt;br /&gt;
* [[1589年]] - [[カトリーヌ・ド・メディシス]]、フランス国王[[アンリ2世 (フランス王)|アンリ2世]]王妃（* [[1519年]]）&lt;br /&gt;
* [[1634年]]（[[寛永]]10年[[12月6日 (旧暦)|12月6日]]） - [[徳川忠長]]、[[駿府藩|駿府藩主]]（* [[1606年]]）&lt;br /&gt;
* [[1731年]]（[[享保]]15年[[11月27日 (旧暦)|11月27日]]） - [[徳川継友]]、第6代[[尾張藩|尾張藩主]]（* [[1692年]]）&lt;br /&gt;
* [[1740年]] - [[アントニオ・ロッティ]]、[[作曲家]]（* [[1667年]]）&lt;br /&gt;
* [[1762年]] - [[エリザヴェータ (ロシア皇帝)|エリザヴェータ]]、[[ロシア帝国|ロシア]]の[[ツァーリ]]（* [[1709年]]）&lt;br /&gt;
* [[1858年]] - [[ヨーゼフ・ラデツキー]]、[[オーストリア]]軍人・[[ロンバルド＝ヴェネト王国]]総督（* [[1766年]]）&lt;br /&gt;
* [[1910年]] - [[レオン・ワルラス]]、[[経済学者]]（* [[1834年]]）&lt;br /&gt;
* [[1915年]] - [[永倉新八]]、[[新撰組]]隊士（*[[1839年]]）&lt;br /&gt;
* [[1919年]] - [[松井須磨子]]、[[俳優|女優]]（* [[1886年]]）&lt;br /&gt;
* [[1922年]] - [[アーネスト・シャクルトン]]、[[探検家]]（* [[1874年]]）&lt;br /&gt;
* [[1933年]] - [[カルビン・クーリッジ]]、第30代[[アメリカ合衆国大統領]]（* [[1872年]]）&lt;br /&gt;
* [[1941年]] - [[エミー・ジョンソン]]、女性[[パイロット]]（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[1943年]] - [[ジョージ・ワシントン・カーヴァー]]、[[植物学|植物学者]]（* [[1864年]]）&lt;br /&gt;
* [[1947年]] - [[永野修身]]、日本の[[海軍大臣]]・[[連合艦隊司令長官]]・[[軍令部|軍令部長]]（* [[1880年]]）&lt;br /&gt;
* [[1954年]] - [[ラビット・モランビル]]、元[[メジャーリーガー]]（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[1958年]] - [[湯浅禎夫]]、[[プロ野球監督]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[1963年]] - [[ロジャース・ホーンスビー]]、元メジャーリーガー（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[1965年]] - [[芳沢謙吉]]、[[外交官]]（* [[1874年]]）&lt;br /&gt;
* [[1970年]] - [[マックス・ボルン]]、[[物理学者]]（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
* 1970年 - [[ロベルト・ジェラール]]、[[作曲家]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - [[チャールズ・ミンガス]]、ベース奏者（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[1981年]] - [[ハロルド・ユーリー]]、[[化学者]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[ピート・マラビッチ]]、[[バスケットボール]]選手（* [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* [[1995年]] - [[福地泡介]]、[[漫画家]]（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - [[川村晃]]、[[小説家]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[2000年]] - [[小島剛夕]]、漫画家（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[2006年]] - [[三浦敬三]]、プロスキーヤー（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* 2006年 - [[アローキャリー]]、[[競走馬]]（* [[1999年]]）&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - [[安藤百福]]、[[日清食品]]創業者（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* 2007年 - [[松川博爾]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[2008年]] - [[宮崎奕保]]、[[曹洞宗]][[大本山]][[永平寺]]78世貫首（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記念日・年中行事 ==&lt;br /&gt;
* [[小寒]]（日本、2002年・2005年）&lt;br /&gt;
*:[[二十四節気]]の1つ。太陽の黄経が285度の時で、寒さが最も厳しくなる前の時期。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[新年宴会]]（日本、1874年 - 1948年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[囲碁]]の日（日本）&lt;br /&gt;
*: 1月5日の「15」が「いご」と読めることから。[[日本棋院]]が提唱。&lt;br /&gt;
*: この日とは別に[[1月15日]]が「いい碁の日」とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[市場|魚河岸]]初競り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
* [[2011年]] - 東京都いずみ野市立病院に1人の急患患者が運び込まれる（映画『[[感染列島]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 誕生日 ===&lt;br /&gt;
* [[1977年]] - トリシュ、『[[ボタンノーズ]]』のキャラクター&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - [[浦島景太郎]]、[[漫画]]・[[アニメ]]『[[ラブひな]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* [[1990年]] - [[真枝絵馬]]、[[漫画]]・[[アニメ]]『[[ラブひな]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
*[[1985年]] - エーリッヒ・クレーメンス・ルーデンドルフ、漫画・アニメ『[[爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!!]]WGP』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - ジョン・ブラウン、小説・漫画・アニメ『[[悪霊シリーズ|ゴーストハント]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - ペンタ、[[ゲーム]]『[[どうぶつの森]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 犬丸、漫画・アニメ『[[うえきの法則]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - テレンス・T・ダービー、[[漫画]]『[[スターダストクルセイダース|ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 雷堂苺、ゲーム『[[HoneyComing]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{新暦365日|1|4|1|6|[[12月5日]]|[[2月5日]]|[[1月5日 (旧暦)|1月5日]]|0105|1|05}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1975%E5%B9%B4&amp;diff=393937</id>
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				<updated>2021-10-18T00:50:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: /* 1月 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Yearbox|&lt;br /&gt;
 前世紀=19 |&lt;br /&gt;
 世紀=20 |&lt;br /&gt;
 次世紀=21 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 前10年紀2=1950 |&lt;br /&gt;
 前10年紀1=1960 |&lt;br /&gt;
 10年紀=1970 |&lt;br /&gt;
 次10年紀1=1980 |&lt;br /&gt;
 次10年紀2=1990 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3年前=1972 |&lt;br /&gt;
 2年前=1973 |&lt;br /&gt;
 1年前=1974 |&lt;br /&gt;
 年=1975 |&lt;br /&gt;
 1年後=1976 |&lt;br /&gt;
 2年後=1977 |&lt;br /&gt;
 3年後=1978 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{YearInTopicBefore2003}}&lt;br /&gt;
'''1975年'''（せんきゅうひゃくななじゅうごねん）は、[[水曜日から始まる平年]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
*干支：[[乙卯]]&lt;br /&gt;
*日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
**[[昭和]]50年&lt;br /&gt;
**[[皇紀]]：2635年&lt;br /&gt;
*[[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
**[[中華民国暦]]：64年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4308年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]64年&lt;br /&gt;
*[[仏滅紀元]]：2517年閏10月4日～2518年閏9月13日&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1394年12月17日～1395年12月27日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5735年4月18日～5736年4月27日&lt;br /&gt;
* Unix Time：157766400～189302399&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：42413～42777&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：143254～143618&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[国際婦人年]]。&lt;br /&gt;
* [[1月1日]]  - [[青木湖]]で[[スキー]][[バス (車両)|バス]]転落事故が発生する。&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - 世界的に活躍した[[双子]][[デュオ]][[歌手]]、[[ザ・ピーナッツ]]が[[引退]]表明。&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[山陽新幹線]]・[[岡山駅]]～[[博多駅]]間開業。[[1956年3月10日国鉄ダイヤ改正|大ダイヤ改正]]をこれに伴い実施。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[大阪市|大阪]]の[[毎日放送]]・[[朝日放送]]のネットワーク交換に伴い[[ネットチェンジ|腸捻転ネット]]が解消。&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[マイクロソフト社]]の設立。&lt;br /&gt;
* [[4月5日]]  - [[NHKホール]]で「ザ・ピーナッツ・[[ライブ|ラストライブ]]」を開催する。なおザ・ピーナッツは同年[[7月]]を最後に16年間の歌手生活を引退した。&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - [[クイズ番組]]「[[パネルクイズ アタック25]]」（[[朝日放送]]）が放送開始。[[児玉清]]の司会で現在も放送中。&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] - 伝説の[[ロック (音楽)|ロック]][[バンド (音楽)|バンド]]、[[キャロル (バンド)|キャロル]]が解散。&lt;br /&gt;
* 4月13日 - [[歌手]]の[[ザ・ピーナッツ]]がこの日の放送の「さようならザ・ピーナッツ」を最後に芸能界を引退する。&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[ローソン]]（当時：ダイエーローソン）設立。&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - [[ホーチミン市|サイゴン]]陥落により[[ベトナム戦争]]終結。&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[エベレスト]]日本女子登山隊の[[田部井淳子]]が女性として世界初の登頂に成功。&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[佐藤栄作]]元首相が死去。&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[沢松和子]]・[[アン清村]]組が[[ウィンブルドン選手権|ウィンブルドン・テニス]]女子ダブルスで優勝。&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[私立学校振興助成法]]が公布される。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[サントメ・プリンシペ]]が[[ポルトガル]]から独立。&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[ソビエト連邦|ソ連]]の[[宇宙船]][[ソユーズ]]19号と[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の宇宙船[[アポロ計画|アポロ]]18号が地球を周回する軌道上で史上初の国際ドッキングに成功する（[[アポロ・ソユーズテスト計画]]）。&lt;br /&gt;
* 7月17日 - アメリカ合衆国[[カリフォルニア州]][[アナハイム]]にある[[ディズニーランド]]が開園20周年。&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[沖縄国際海洋博覧会]]開幕。&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[三木武夫|三木首相]]が現職首相としてはじめて終戦記念日に[[靖国神社]]を参拝。&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[スクウェア・エニックス|エニックス]]設立。&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[広島東洋カープ|広島]]、球団創設以来26年目で初優勝。[[古葉竹識]]監督就任1年目での快挙。一方の[[読売ジャイアンツ|巨人]]は球団創設以来初の最下位転落。&lt;br /&gt;
* [[10月24日]] - [[ダイエー]]、[[コーポレートアイデンティティ|CI]]導入し半月マーク制定。&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[東映]]京都撮影所内に[[東映太秦映画村]]が開場。&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - 第1回[[主要国首脳会議]]が[[フランス]]の[[ランブイエ]]で開催。&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[大韓民国|韓国]]で「学園浸透スパイ事件」。[[徐勝]]他18人の留学生が[[国家保安法]]違反容疑で逮捕される。&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - スト権スト実施（～[[12月4日]]）。&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[日本国有鉄道|国鉄]]の[[蒸気機関車]]が引く最後の旅客列車が[[室蘭本線]]の[[室蘭駅]]-[[岩見沢駅]]間で走行（[[12月24日]]には最後の貨物列車が夕張線（現・[[石勝線]]）の[[夕張駅]]-[[追分駅 (北海道)|追分駅]]間で走行）。&lt;br /&gt;
* [[12月23日]] - [[日本共産党]]が[[宗教についての日本共産党の見解と態度|宗教決議]]を採択。&lt;br /&gt;
* [[底質暫定除去基準]]が定められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
* [[1956年のスポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[大相撲]]（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
*** 初場所　[[北の湖敏満]]&lt;br /&gt;
*** 春場所　[[貴ノ花健士]]&lt;br /&gt;
*** 夏場所　北の湖敏満&lt;br /&gt;
*** 名古屋場所　[[金剛正裕]]&lt;br /&gt;
*** 秋場所　貴ノ花健士&lt;br /&gt;
*** 九州場所　[[三重ノ海剛司|三重ノ海五郎]]&lt;br /&gt;
** [[プロ野球]]&lt;br /&gt;
*** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝　[[広島東洋カープ]]（初優勝）&lt;br /&gt;
*** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝　[[オリックス・バファローズ|阪急ブレーブス]]&lt;br /&gt;
*** [[1956年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝　阪急ブレーブス（4勝0敗2分）&lt;br /&gt;
** [[高校野球]]&lt;br /&gt;
*** [[選抜高等学校野球大会|春]]優勝　習志野（[[千葉県]]）&lt;br /&gt;
*** [[全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝　高知（[[高知県]]）&lt;br /&gt;
* 1956年の競馬&lt;br /&gt;
**[[日本ダービー]]　[[カブラヤオー]]&lt;br /&gt;
**[[有馬記念]]　[[イシノアラシ]]&lt;br /&gt;
* [[1956年の映画]]&lt;br /&gt;
** [[ジョーズ]]&lt;br /&gt;
** [[ヤング・フランケンシュタイン]]&lt;br /&gt;
** [[ロッキー・ホラー・ショー]]&lt;br /&gt;
** [[悪魔のいけにえ]]&lt;br /&gt;
** [[メカゴジラの逆襲]]&lt;br /&gt;
** [[金環蝕]]&lt;br /&gt;
** [[トラック野郎・御意見無用]]&lt;br /&gt;
** [[新幹線大爆破]]（東映東京）&lt;br /&gt;
** [[グレートマジンガー対ゲッターロボ]]&lt;br /&gt;
* 1956年の文学&lt;br /&gt;
** [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
*** 第73回（1956年上半期） - [[林京子]] 『祭りの場』&lt;br /&gt;
*** 第74回（1956年下半期） - [[中上健次]] 『岬』、岡松和夫 『志賀島』&lt;br /&gt;
** [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
*** 第73回（1956年上半期） - 該当作品なし&lt;br /&gt;
*** 第74回（1956年下半期） - [[佐木隆三]]『復讐するは我にあり』&lt;br /&gt;
** ベストセラー&lt;br /&gt;
*** [[有吉佐和子]]『複合汚染』&lt;br /&gt;
*** [[司馬遼太郎]]『播磨灘物語』&lt;br /&gt;
*** [[檀一雄]]『火宅の人』&lt;br /&gt;
* 1956年のテレビ&lt;br /&gt;
** [[大河ドラマ]] 「[[元禄太平記]]」&lt;br /&gt;
** [[Gメン'75]]（[[東京放送|TBS]]テレビ）出演：[[丹波哲郎]]、[[夏木陽介]]、[[藤田美保子]]&lt;br /&gt;
** [[ぴったし カン・カン]]（TBSテレビ）出演：[[久米宏]]、[[コント55号]]&lt;br /&gt;
** あこがれ共同体（TBSテレビ）出演：[[桜田淳子]]、[[郷ひろみ]]、[[西城秀樹]]&lt;br /&gt;
** [[悪魔のようなあいつ]]（TBSテレビ）出演：[[沢田研二]]、[[三木聖子]]、[[藤竜也]]&lt;br /&gt;
** [[欽ドン!|欽ちゃんのドーンとやってみよう!]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）出演：[[萩本欽一]]&lt;br /&gt;
** [[パネルクイズ アタック25]]（[[朝日放送]]）&lt;br /&gt;
** [[俺たちの旅]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）出演：[[中村雅俊]]、[[田中健 (俳優)|田中健]]&lt;br /&gt;
** 俺たちの勲章（日本テレビ）出演：[[中村雅俊]]、[[松田優作]]、[[高橋恵子]]&lt;br /&gt;
** [[カックラキン大放送!!]]（日本テレビ）出演：[[坂上二郎]]、[[研ナオコ]]、[[野口五郎]]&lt;br /&gt;
* 1956年の特撮&lt;br /&gt;
** [[3月31日]] 「[[正義のシンボル コンドールマン]]」放送開始&lt;br /&gt;
** [[4月5日]] 「[[秘密戦隊ゴレンジャー]]」放送開始&lt;br /&gt;
** [[4月5日]] 「[[仮面ライダーストロンガー]]」放送開始&lt;br /&gt;
** [[10月7日]] 「[[アクマイザー3]]」放送開始&lt;br /&gt;
* 1956年のアニメ&lt;br /&gt;
** [[1月1日]] 「[[キリンものしり館]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[1月5日]] 「[[フランダースの犬 (アニメ)|フランダースの犬]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[1月7日]] 「[[まんが日本昔ばなし]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] 「[[みつばちマーヤの冒険]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月4日]] 「[[勇者ライディーン]]」、「[[ラ・セーヌの星]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月5日]] 「[[ドンチャック物語]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月7日]] 「[[ガンバの冒険]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月9日]] 「[[少年徳川家康]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[5月15日]] 「[[ゲッターロボG]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[7月2日]] 「[[宇宙の騎士テッカマン]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月1日]] 「[[アラビアンナイト シンドバットの冒険]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月3日]] 「[[わんぱく大昔クムクム]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月4日]] 「[[タイムボカン]]（[[タイムボカンシリーズ]]）」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月5日]] 「[[鋼鉄ジーグ]]」、「[[UFOロボ グレンダイザー]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月6日]] 「[[アンデス少年ペペロの冒険]]」、「[[元祖天才バカボン]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月7日]] 「[[草原の少女ローラ]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月15日]] 「[[一休さん]]」放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1956年の音楽]]&lt;br /&gt;
**[[布施明]]「[[シクラメンのかほり]]」&lt;br /&gt;
**[[さくらと一郎]]「昭和枯れすゝき」&lt;br /&gt;
**[[ダウン・タウン・ブギウギ・バンド]]「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」「スモーキン・ブギ」&lt;br /&gt;
**[[沢田研二]]「[[時の過ぎゆくままに]]」「[[巴里にひとり]]」&lt;br /&gt;
**[[バンバン (フォークグループ)|バンバン]]「[[「いちご白書」をもう一度|『いちご白書』をもう一度]]」&lt;br /&gt;
**[[キャンディーズ]]「[[年下の男の子 (シングル)|年下の男の子]]」「[[内気なあいつ]]」「[[ハートのエースが出てこない]]」「[[その気にさせないで (シングル)|その気にさせないで]]」&lt;br /&gt;
**[[風]]「[[22才の別れ]]」&lt;br /&gt;
**[[野口五郎]]「[[私鉄沿線]]」「[[哀しみの終るとき (野口五郎)|哀しみの終るとき]]」「[[夕立ちのあとで]]」「[[美しい愛のかけら]]」&lt;br /&gt;
**[[西城秀樹]]「[[恋の暴走]]」「[[この愛のときめき]]」「[[涙と友情]]」「[[白い教会]]」「[[至上の愛 (西城秀樹)|至上の愛]]」&lt;br /&gt;
**[[郷ひろみ]]「[[誘われてフラメンコ]]」「[[花のように鳥のように]]」「[[逢えるかもしれない]]」&lt;br /&gt;
**[[細川たかし]]「[[心のこり]]」「みれん心」&lt;br /&gt;
**[[南沙織]]「[[人恋しくて]]」&lt;br /&gt;
**[[岩崎宏美]]「[[ロマンス (岩崎宏美)|ロマンス]]」「[[センチメンタル (岩崎宏美)|センチメンタル]]」「[[二重唱 (デュエット)]]」&lt;br /&gt;
**[[アリス (フォークグループ)|アリス]]「[[今はもう誰も]]」&lt;br /&gt;
**[[クラフト (フォークグループ)|クラフト]]「僕にまかせてください」&lt;br /&gt;
**[[小坂恭子]]「想い出まくら」&lt;br /&gt;
**[[中村雅俊]]「いつか街で会ったなら」「[[俺たちの旅]]」&lt;br /&gt;
**[[中島みゆき]]「アザミ嬢のララバイ」&lt;br /&gt;
**[[松任谷由実|荒井由実]]「ルージュの伝言」&lt;br /&gt;
**[[桜田淳子]]「[[はじめての出来事]]」「[[十七の夏]]」「[[ひとり歩き]]」「[[天使のくちびる]]」&lt;br /&gt;
**[[八代亜紀]]「おんなの夢」「ともしび」「貴方につくします」&lt;br /&gt;
**[[山口百恵]]「[[冬の色/伊豆の踊子|冬の色]]」「[[夏ひらく青春]]」「[[湖の決心]]」「[[ささやかな欲望]]」&lt;br /&gt;
**[[かまやつひろし]]「我が良き友よ」&lt;br /&gt;
**[[研ナオコ]]「愚図」&lt;br /&gt;
**[[萩原健一]]「お前に惚れた」&lt;br /&gt;
**[[イルカ (歌手)|イルカ]]「[[なごり雪]]」&lt;br /&gt;
**[[チューリップ (バンド)|チューリップ]]「[[サボテンの花 (チューリップ)|サボテンの花]]」&lt;br /&gt;
**[[ずうとるび]]「恋があぶない」「初恋の絵日記」&lt;br /&gt;
**[[山田パンダ]]「風の街」&lt;br /&gt;
**[[甲斐バンド]]「裏切りの街角」&lt;br /&gt;
**[[真木ひでと]]「夢よもういちど」&lt;br /&gt;
**[[しまざき由理]]「面影」&lt;br /&gt;
**[[徳久広司]]「北へ帰ろう」&lt;br /&gt;
**[[伊藤咲子]]「木枯しの二人」&lt;br /&gt;
**[[増沢末夫]]「さらばハイセイコー」&lt;br /&gt;
**[[笑福亭鶴光]]「うぐいすだにミュージックホール」&lt;br /&gt;
**[[坂上二郎]]「学校の先生」&lt;br /&gt;
**[[黒沢年雄|黒沢年男]]「やすらぎ」&lt;br /&gt;
**ジャニーズ・ジュニア・スペシャル「ベルサイユのばら」&lt;br /&gt;
**[[太田裕美]]「[[雨だれ]]」&lt;br /&gt;
**[[江利チエミ]]「酒場にて」&lt;br /&gt;
**[[五木ひろし]]「[[千曲川 (五木ひろし)|千曲川]]」&lt;br /&gt;
**[[アグネス・チャン]]「[[愛の迷い子]]」「白いくつ下は似合わない」&lt;br /&gt;
**[[内山田洋とクール・ファイブ]]/秋庭豊とアローナイツ（競作）「[[中の島ブルース]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[尾田栄一郎]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[沙羅]]、[[ストリッパー一覧|ストリッパー]]&lt;br /&gt;
* 1月5日 - [[星島貴徳]]、殺人犯&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[ゆかな]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[千葉麗子]]、[[実業家]]&lt;br /&gt;
* [[1月9日]] - [[赤江珠緒]]、[[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[黒田哲史]]、[[プロ野球]][[選手]]&lt;br /&gt;
* 1月11日 - [[持田真樹]]、[[俳優|女優]]・[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[RIKIYA]]、[[俳優]]・[[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[神谷浩史]]、声優&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[吉村由美]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[浅利圭一郎]]、[[ジャーナリスト]]&lt;br /&gt;
* 1月31日 - [[氷川へきる]]、漫画家&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[三国一夫]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[川瀬智子]]、[[ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[松田樹利亜]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[黒田博樹]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 2月10日 - [[北原梨奈]]、元[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[相川七瀬]]、歌手&lt;br /&gt;
* 2月16日 - [[中村俊介]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[吉瀬美智子]]、タレント・モデル&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[あべこうじ]]、[[お笑いタレント]]&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[山本高広]]、[[ものまねタレント]]&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[喜安浩平]]、声優&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[ドリュー・バリモア]]、女優&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - [[千葉千恵巳]]、声優&lt;br /&gt;
* [[2月28日]] - [[膳場貴子]]、アナウンサー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[若光翔大平]]、[[大相撲]][[力士]]&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - [[菊地原毅]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[逸見愛]]、タレント&lt;br /&gt;
* 3月10日 - [[山田花子 (タレント)|山田花子]]、[[お笑いタレント]]&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[細江純子]]、元[[騎手]]、ホース・コラボレーター&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[ケンジ・シラトリ]]、作家&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[DOUBLE]]（TAKAKO）、[[リズム・アンド・ブルース|R&amp;amp;amp;B]][[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[ベセリン・トパロフ]]、[[チェス]]プレーヤー&lt;br /&gt;
* 3月15日 - [[ピエール・ヌジャンカ]]、[[サッカー]]選手&lt;br /&gt;
* 3月15日 - [[坂口拓]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[黒田百合]]、[[俳優|女優]]、[[ダンサー]]、演出振付家&lt;br /&gt;
* 3月16日 - [[市瀬秀和]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[ジャスティン・ホーキンス]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[野村貴志]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月19日]] - [[ビビアン・スー]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[浅川悠]]、声優&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - [[神田うの]]、タレント&lt;br /&gt;
* 3月28日 - [[フリオ・ズレータ]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[高橋尚成]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - [[上原浩治]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月3日 - [[高橋由伸]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[河合彩]]、アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[小野晋吾]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月7日 - [[河本準一]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[沢地優佳]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[川口信男]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] - [[利根川朱里]]、女優&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[李日韓]]、[[プロレス]]・レフェリー（[[大日本プロレス]]所属）&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[大原めぐみ]]、声優&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[徳井義実]]、お笑い芸人&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[平井正史]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月24日]] - [[友近聡朗]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[4月26日]] - [[中澤有美子]]、アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[船木和喜]]、[[ノルディックスキー]][[スキージャンプ|ジャンプ]]選手&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - [[大塚明]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[マルク・ヴィヴィアン・フォエ]]、サッカー選手（+ [[2003年]]）&lt;br /&gt;
* 5月1日 - [[本上まなみ]]、女優&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - [[デビッド・ベッカム]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - [[井端弘和]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[加藤晴彦]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[遠山景織子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[5月19日]] - [[安藤政信]]、俳優&lt;br /&gt;
* 5月19日 - [[島袋光年]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[沢口千恵]]、声優&lt;br /&gt;
* 5月21日 - [[大輪教授]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[5月25日]] - [[だいたひかる]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[つるの剛士]]、俳優、タレント&lt;br /&gt;
* [[5月27日]] - [[ジェイミー・オリヴァー]]、[[イギリス]]の[[料理人]]&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[仲谷かおり]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[5月29日]] - [[目黒陽子]]、[[フリーアナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[マック鈴木]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月3日]]-[[吉武真太郎]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月4日]] - [[アンジェリーナ・ジョリー]]、女優&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[波田陽区]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* 6月6日 - 豊本明長、お笑い芸人&lt;br /&gt;
* [[6月11日]] - [[北川えり]]、タレント&lt;br /&gt;
* 6月11日 - [[チェ・ジウ]]、女優&lt;br /&gt;
* [[6月17日]] - [[ILMARI]]([[RIP SLYME]])、アーティスト&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[酒井一圭]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - [[板谷由夏]]、[[女優]]&lt;br /&gt;
* 6月22日 - [[川上憲伸]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月22日 - [[平野啓一郎]]、[[小説家]]&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[マイク・ジェームス]]、バスケット選手&lt;br /&gt;
* [[6月25日]] - [[内藤聡]]、パーソナリティ・DJ&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[トビー・マグワイア]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[ラルフ・シューマッハ]]、[[フォーミュラ1|F1]][[レーサー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月4日]]  - [[中川貴志]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[杉山愛]]、[[テニス]]選手&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[追風海英飛人]]、大相撲元力士・関脇&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[宝積有香]]、女優&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[高橋光信]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[葉月里緒奈]]、女優&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[柴田英嗣]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[倉義和]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[畑山隆則]]、元[[プロボクサー]]・タレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[米倉涼子]]、女優&lt;br /&gt;
* 8月1日 - [[青沼ちあさ]]、AV女優&lt;br /&gt;
* [[8月3日]] - [[伊藤英明]]、俳優&lt;br /&gt;
* 8月3日 - [[なすび (タレント)|なすび]]、お笑いタレント、俳優&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[鈴木蘭々]]、タレント・歌手&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[さかなクン]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[田中誠 (サッカー選手)|田中誠]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - [[イルハン・マンスズ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[谷山紀章]]、声優&lt;br /&gt;
* 8月11日 - [[千葉すず]]、元水泳選手&lt;br /&gt;
* 8月11日 - [[すぎはら美里]]、女性タレント&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[福田充徳]]、お笑い芸人&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[長谷川豊]]、アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[川口能活]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[中村隼人]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 8月22日 - [[春日錦孝嘉]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[8月25日]] - [[ぺる]]、[[マジシャン]]&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[高井俊彦]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[後藤邑子]]、声優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[泉州山喜裕]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[阿部美穂子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[9月5日]] - [[吉野きみか]]、女優&lt;br /&gt;
* [[9月6日]] - [[谷亮子]]、[[柔道]]選手&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[阿部典史]]、[[オートバイ]]レーサー（+ [[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[ファン・パブロ・モントーヤ]]、[[NASCAR]]レーサー、元F1ドライバー&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[早坂好恵]]、タレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[石嶺聡子]]、シンガーソングライター&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - [[ケイト・ウィンスレット]]、女優&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[山本麻祐子]]、アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[海保知里]]、元アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[上田万由子]]、アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[上杉香緒里]]、演歌歌手&lt;br /&gt;
* 10月20日 - [[周防彰悟]]、[[音楽プロデューサー]]&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[外山惠理]]、アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[小原正子]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* 10月23日 - [[松井稼頭央]]、メジャーリ-ガー&lt;br /&gt;
* [[10月24日]] - [[魁道康弘]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[10月26日]] - [[小西寛子]]、声優・女優&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[有賀美穂]]、元AV女優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月2日]] - [[三浦あいか]]、元AV女優&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[高波文一]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 11月3日 - [[原口あきまさ]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[金子誠]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 11月8日 - [[坂口憲二]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[11月10日]] - [[荒瀬詩織]]、[[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* 11月10日 - [[尾辻舞]]、アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[大畑大介]]、[[ラグビー]]選手&lt;br /&gt;
* 11月11日 - [[野中りえ]]、女優&lt;br /&gt;
* 11月11日 - [[香坂ゆかり]]、AV女優、ストリッパー&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[内田有紀]]、女優&lt;br /&gt;
* 11月16日 - [[結城綾音]]、AV女優&lt;br /&gt;
* [[11月17日]] - [[池田渉]]、ラグビー選手&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[東尾理子]]、プロゴルファー&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[たなかかなこ]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[水野あおい]]、[[地下アイドル]]&lt;br /&gt;
* 11月20日 - [[桜沢菜々子]]、元AV女優&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[aiko]]、歌手&lt;br /&gt;
* 11月22日 - [[皆川純子]]、声優&lt;br /&gt;
* [[11月24日]] - [[清水直行]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[隅田美保]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* 11月29日 - [[造田博]]、[[死刑囚]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[下山真二]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[大原さやか]]、声優&lt;br /&gt;
* [[12月7日]] - [[鈴木拓]]、お笑いタレント（[[ドランクドラゴン]]）&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[黒谷友香]]、女優&lt;br /&gt;
* 12月11日 - [[箕内拓郎]]、ラグビー選手&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[桑島法子]]、声優&lt;br /&gt;
* 12月12日 - [[吉田尚記]]、アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[福浦和也]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[池澤春菜]]、声優&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[ミラ・ジョヴォヴィッチ]]、女優&lt;br /&gt;
* 12月17日 - [[福地寿樹]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[レイザーラモンHG|住谷正樹（レイザーラモン住谷・レイザーラモンHG）]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* 12月18日 - [[栗原由佳]]、フリーアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[岩尾望]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[桜井涼子]]、元AV女優&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[岡島秀樹]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[香林ゆうき]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[村井かずさ]]、声優&lt;br /&gt;
* 12月28日 - [[玉ノ国光国]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[タイガー・ウッズ]]、[[ゴルファー]]&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[平尾博嗣]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月～3月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[荻野久作]]、産婦人科医・[[避妊|オギノ式]]考案者（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[リチャード・タッカー]]、[[テノール]][[歌手]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[坂東三津五郎 (8代目)|八代目坂東三津五郎]]、[[歌舞伎|歌舞伎役者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[ボリス・ブラッハー]]、[[作曲家]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[山崎定次郎]]、[[タンチョウ|ツル]]のおじいさん（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* 1月28日 - [[アントニーン・ノヴォトニー]]、[[チェコスロバキア]]の指導者（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - [[ウム・クルスーム]]、歌手（* 1904年）&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[佐藤賢了]]、[[大日本帝国陸軍|陸軍]][[軍人]]（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[香山滋]]、[[小説家]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[ルイージ・ダッラピッコラ]]、作曲家（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[ライオネル・ターティス]]、[[ヴィオラ]]奏者（* [[1876年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月24日]] - [[ニコライ・ブルガーニン]]、[[ソビエト連邦]]首相（* 1895年）&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - [[石坂泰三]]、[[実業家]]（* [[1886年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - [[ミハイル・バフチン]]、[[文芸評論家]]（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[ジョージ・スティーヴンス]]、[[映画監督]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[イヴォ・アンドリッチ]]、作家・詩人・[[外交官]]（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[アリストテレス・オナシス]]、実業家（* 1906年）&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[中川善之助]]、[[法学者]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[ファイサル (サウジアラビア王)|ファイサル]]、[[サウジアラビア]]国王（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[アーサー・ブリス]]、作曲家（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[村上一郎]]、文芸評論家（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月～6月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[蒋介石]]、元[[中華民国]]総統（* [[1887年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[ジョゼフィン・ベーカー]]、[[ジャズ]]歌手（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[ロベール・アロン]]、作家（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月29日]] - [[菊容子]]、女優（* [[1950年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[梶山季之]]、作家（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[マルグリット・ペレー]]、[[物理学者]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* 5月13日 - [[木村禧八郎]]、元[[参議院議員]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月18日]] - [[ルロイ・アンダーソン]]、[[作曲家]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[佐藤栄作]]、第61-63代[[内閣総理大臣]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[パウリ・ケレス]]、[[チェス]]プレーヤー（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[大島浩]]、元駐[[ドイツ]]大使（* [[1886年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[マレイ・ラインスター]]、[[SF作家]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[林武]]、[[洋画家]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[金子光晴]]、詩人（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月～9月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[オットー・スコルツェニー]]、[[ドイツ国 (1933年-1945年)|ナチス・ドイツ]]の軍人（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - [[蒼井雄]]、[[推理作家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* 7月29日 - [[ジェイムズ・ブリッシュ]]、SF作家（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[加東大介]]、俳優（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - [[ドミートリイ・ショスタコーヴィチ|ドミトリ・ショスタコーヴィチ]]、作曲家（* 1906年）&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[アンソニー・マコーリフ]]、陸軍大将（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[ハイレ・セラシエ1世]]、[[エチオピア]]最後の皇帝（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[イーモン・デ・ヴァレラ]]、第3代[[アイルランドの大統領|アイルランド大統領]]（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月5日]] - [[堂本印象]]、[[日本画家]]（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[ジョージ・パジェット・トムソン]]、物理学者（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[棟方志功]]、[[版画家]]（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[三隅研次]]、[[映画監督]]（* 1921年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月～12月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[メイ・サットン]]、[[テニス]]選手（* [[1886年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月9日]] - [[林房雄]]、文芸評論家・作家（* 1903年）&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[アーノルド・J・トインビー]]、[[歴史学者]]（* 1889年）&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[角川源義]]、[[俳人]]・[[角川書店]]創業者（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - [[グスタフ・ヘルツ]]、物理学者（* 1887年）&lt;br /&gt;
* [[11月2日]] - [[ピエル・パオロ・パゾリーニ]]、映画監督（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[フランシスコ・フランコ]]、軍人・政治家（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[グラハム・ヒル]]、F1レーサー（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[ハンナ・アレント]]、[[思想家]]（* 1906年）&lt;br /&gt;
* [[12月7日]] - [[ソーントン・ワイルダー]]、[[劇作家]]・作家（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[井上成美]]、[[大日本帝国海軍|日本海軍]]最後の[[大将]]（* 1889年）&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[康生]]、中国共産党副主席（* 1898年）&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[辻まこと]]、詩人・[[画家]]（* 1913年）&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - [[バーナード・ハーマン]]、作曲家（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[オーゲ・ボーア]] (Aage Niels Bohr)、[[ベン・モッテルソン]] (Ben Roy Mottelson)、[[ジェームズ・レインウォーター]] (Leo James Rainwater)&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[ジョン・コーンフォース]] (John Warcup Cornforth)、[[ウラジミール・プレローグ]] (Vladimir Prelog)&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[レナト・ドゥルベッコ]] (Renato Dulbecco)、[[ハワード・マーティン・テミン]] (Howard Martin Temin)、[[デビッド・ボルティモア]] (David Baltimore)&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[エウジェニオ・モンターレ]] (Eugenio Montale)&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[アンドレイ・サハロフ]] (Andrei Dmitrievich Sakharov)&lt;br /&gt;
* [[ノーベル経済学賞|経済学賞]] - [[レオニード・カントロビッチ]] (Leonid Kantorovich)、[[チャリング・クープマンス]] (Tjalling Koopmans)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1975年|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:1975]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%98%9F%E5%B3%B6%E8%B2%B4%E5%BE%B3&amp;diff=393936</id>
		<title>星島貴徳</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%98%9F%E5%B3%B6%E8%B2%B4%E5%BE%B3&amp;diff=393936"/>
				<updated>2021-10-18T00:49:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:星島貴徳1.jpg|300px|thumb|報道陣の取材に答える星島貴徳＝2008年5月19日午後、東京都江東区潮見のマンション前]]&lt;br /&gt;
'''星島 貴徳'''（ほしじま たかのり、[[1975年]][[1月5日]] - ）は、[[江東マンション神隠し殺人事件]]の殺人犯である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
*[[岡山県]][[岡山市]]出身。[[岡山県立玉野光南高等学校]]情報処理科卒業。&lt;br /&gt;
*[[2008年]][[4月18日]]、当時住んでいた[[東京都]][[江東区]]のマンションで同じマンションの別の部屋に住む女性を殺害。&lt;br /&gt;
**その後、平然とインタビューに答えていた。&lt;br /&gt;
*同年[[5月25日]]に逮捕される。現在は無期懲役囚。&lt;br /&gt;
*四肢欠損（[[アンピュティ]])マニアで、ふたば・ちゃんねるなどにイラストを投稿し2005年前後に[[コミックマーケット]]に「サークル欠損志向」というサークル名で参加し18禁[[同人誌]]も発行していた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほししま たかのり}}&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:岡山市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1975年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>江東マンション神隠し殺人事件</title>
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				<updated>2021-10-18T00:44:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:星島貴徳1.jpg|300px|thumb|報道陣の取材に答える星島貴徳＝2008年5月19日午後、東京都江東区潮見のマンション前]]&lt;br /&gt;
'''江東マンション神隠し殺人事件'''とは、[[2008年]][[4月18日]]に[[東京都]][[江東区]]の[[マンション]]で[[OL]]の東城瑠理香さん(23歳)が神隠しにあったように行方不明となった事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に[[星島貴徳]]による[[殺人]]・[[死体遺棄|死体損壊遺棄]]が発覚した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件の概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:東城瑠理香.jpg|300px|thumb|殺害された東城瑠理香さん]]&lt;br /&gt;
2008年4月18日（金曜）の夜、東城瑠理香さん（当時23歳）が東京都江東区[[潮見]]二丁目の自宅[[マンション]]から忽然と消え、親族から捜索願いが出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最上階の自室の玄関に少量の[[血痕]]が残った状態であったことに加え、マンションに設置された[[監視カメラ]]の記録に、東城瑠理香さんがマンション[[建物]]から外出した形跡がないことから、「[[神隠し]]事件」として、[[マスメディア]]各社がトップニュースで報じた。また、同マンションは当時3分の1近くが空室であり、東城瑠理香さん宅の両隣は空室であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警視庁]]は、マンション住民全員から[[事情聴取]]、任意での[[指紋]]採取、[[家宅捜索]]を行った。事件発生から約1ヶ月後の同年[[5月25日]]、東城瑠理香さん宅の2つ隣の部屋に住む[[派遣社員]]の星島貴徳（当時33歳）を[[住居侵入]]容疑で[[逮捕]]した。その後の[[捜査]]で、星島貴徳は[[死体遺棄#死体損壊|死体損壊]]、[[死体遺棄|遺棄]]の疑いで再逮捕（同年[[6月13日]]）、[[殺人罪　(日本)|殺人]]容疑で再逮捕（同年[[6月25日]]）されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕後、星島貴徳からの供述により事件の全貌が明らかとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件の全貌 ==&lt;br /&gt;
; 拉致・殺害&lt;br /&gt;
: 2008年4月18日夜、星島貴徳は[[性的奴隷|性奴隷]]獲得目的で東城瑠理香さんの帰宅を待ち伏せし、帰宅直後を狙い東城瑠理香さん宅へ侵入。東城瑠理香さんに騒がれたため頭部を殴打し拉致、自室へ連れ帰り、縛って部屋に寝かせておいた。まもなく、東城瑠理香さんと同居していた姉が帰宅し、室内の異変に気付いて[[警察]]へ被害届を提出した。早くも警察の捜査が始まったことを知った星島貴徳は、事件の発覚を恐れ、東城瑠理香さんの首に包丁を刺し殺害した。&lt;br /&gt;
; 解体・隠蔽&lt;br /&gt;
: 殺害後、星島貴徳は東城瑠理香さんの遺体を[[包丁]]2本と[[のこぎり]]でバラバラに切断し、[[冷蔵庫]]やベッドの下、段ボール箱などに隠した。翌日、警察がマンション全室に行った任意の家宅捜索の際には、事件とは無関係な段ボール箱を[[刑事|捜査員]]に見せて中身を確認させた上、警察が中身を詳しく調べないだろうと考え、遺体の一部が入っていた段ボール箱をあえて自ら示し、中身確認を促すなど巧妙かつ大胆に振る舞った。結局、遺体が入った段ボール箱は見逃すこととなる。&lt;br /&gt;
: 星島貴徳は東城瑠理香さんの遺体を細かく切断して[[トイレ]]に流したり、出勤時に[[ゴミ]]捨て場に捨てるなどして、同年[[5月1日]]までに遺体の全てを処理した。&lt;br /&gt;
; 指紋照合&lt;br /&gt;
: 東城瑠理香さん宅に残っていた指紋を警察が調べた結果、星島貴徳が東城瑠理香さん宅に侵入した際に、指紋をわずかに残していたことが判明。事件直後には星島貴徳を含むマンション住民全員から任意で指紋を採取していたが、その時は、星島貴徳は何らかの薬品を使って指先の皮膚を荒らしていたため、10指とも紋様が読み取れず、照合が不可能だった。事件から1ヶ月後に再び警察が星島貴徳の指紋を採取した際には、皮膚は再生しており、東城瑠理香さんの部屋で発見された指紋と一致したため、星島貴徳の逮捕へと至った。&lt;br /&gt;
; DNAの一致&lt;br /&gt;
: 星島貴徳の逮捕後、警察が[[下水管]]などを調べた結果、わずかに残った遺体肉片と東城瑠理香さんの[[DNA]]が一致した。また、星島貴徳の部屋の一室や浴槽から採取された血痕と東城瑠理香さんのDNAが一致した。その他、東城瑠理香さんが所有していた[[財布]]や[[免許証]]などの切断された一部を発見した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==星島貴徳のプロフィール ==&lt;br /&gt;
星島貴徳は[[岡山県]]出身、[[岡山県立玉野光南高等学校]]の情報処理科を卒業後、ゲーム業界大手の[[セガ]]に入社。[[プログラマ|プログラマー]]志望で入社したが、与えられた仕事は[[ゲームセンター]]の店長であったため、仕事に対して不満がありセガを退職、その後、派遣社員としてコンピューター会社に勤務していた。星島貴徳は生活に不便をきたす状況になく、逮捕当時、月収50万円を稼いでいたと報じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東城瑠理香さんは当時23歳、東京都内の会社法人に勤務し、事件現場となったマンションには姉と同居していた。星島貴徳と東城瑠理香さんの間に面識はなく、星島貴徳は東城瑠理香さんの名前も年齢も知らなかった。若く太っていない女性を無差別に狙った、[[強姦]]、[[性的暴行]]、[[婦女暴行]]目的の犯行であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殺害後、星島貴徳は東城瑠理香さんの父親とエレベーターで乗り合わせた際に「大変なことになりましたね」と言い、マンションの管理会社に対して監視カメラが足りないなどと言ってクレームの電話までかけたり、マンションの外で待ち構える多くのマスメディアの[[インタビュー]]に応じて自分が殺害した東城瑠理香さんの失踪を心配するそぶりを見せたり（このインタビューは後にメディアに報道された）、事件と無関係を装っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
星島貴徳の逮捕から2週間後に[[秋葉原通り魔事件]]が発生したため、この事件の報道は小さくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裁判 ==&lt;br /&gt;
=== 初公判始まる ===&lt;br /&gt;
2008年4月に東京都江東区のマンションで帰宅直後のOLを拉致し、自室に連れ込んで殺害したとして殺人やわいせつ目的略取などの罪に問われた同じマンションに住む無職、星島貴徳被告(34)の初公判が[[2009年[[1月13日]]、[[東京地裁]]で開かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都会のマンションからOLが忽然と消えたこの事件は「現代の神隠し」とも呼ばれ、殺害の立証が難しいと予想されたが、被告は起訴事実を認める方針という。公判前整理手続きでは責任能力も認め、精神鑑定は行わない予定。争点は量刑に絞られたが、ポイントは検察の「訴因変更」にあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件が起きたのは約9カ月前。昨年4月18日午後8時45分ごろ、会社員の東城瑠理香さん＝当時23歳＝と同居する姉は、マンション9階の自室に帰宅するや、異様な光景に息をのんだ。玄関ドア付近に付着する血痕。転がるピアス。部屋の電気はついたまま…。そして東城さんがいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この直前に東城さんは帰宅を告げるメールを姉に送っていた。その経緯からみて、帰宅した東城さんが何らかのトラブルに巻き込まれた疑いが濃厚に漂っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉からの110番通報を受けた警視庁は、直ちに捜査を始める。ともかく東城さんを探し出すことが先決だ。状況からみて、拉致された東城さんがマンションの外に連れ出された形跡は薄い。どこかの部屋に監禁されている可能性が高いとみられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東城さんの失踪直後から約1週間、警視庁はマンションのエントランスに約15人の捜査員を配置して出入りを制限、マンション全150戸の室内を任意で捜索した。が、東城さんは見つからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マンションの2部屋隣の918号室に住む星島が逮捕されたのは約5週間後の5月25日。東城さん宅から検出された指紋が、何の交友関係もないはずの星島のものと判明したのが決め手になった。だが、東城さんはいぜん見つからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告は「殺害し、遺体をバラバラにしてトイレに流したりした」と供述したのだ。被告の部屋からは、東城さんのものとみられる血液反応が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は警視庁は、星島の部屋に捜査員が事件の翌日、翌々日に立ち入らせ、トイレや風呂場から天井裏まで調べさせている。しかしこのときは東城さんの気配すら察知できていない。警視庁は「任意捜査の限界」と言ったが、5週間も捜査の時間を費やしてしまったことは痛恨の極みだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その星島は事件発生翌日の4月19日午後、マンション前で報道陣に囲まれると、取材に応じ、約20分間、饒舌に話し続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「(東城さんは)派手な印象で、ホステスでもやっているのかと思ったが、警戒されると思って話しかけたことはない。若い女性は苦手なので…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「叫び声は聞こえなかった。ひとり暮らしなので怖い」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件に無関係であるとアピールする半面、被告には、目が泳いだり、あごをしきりになでたりするなど落ち着かない様子もあった。いったい被害者をどうするつもりだったのか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
星島は住居侵入、わいせつ目的略取、殺人、死体損壊、死体遺棄の5つの罪で起訴されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
起訴状によると、星島は昨年4月18日夜、わいせつ目的で東城さん宅に玄関から押し入り、東城さんの顔を殴打。タオルで両手首を縛り、ジャージーのズボンを顔に巻いて目隠しすると、首に文化包丁を突きつけ、自室に連れ込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化包丁で首を切って失血死させると、その遺体は翌月1日ごろにかけて、のこぎりで切断。トイレに流したり、別のマンション外のごみ置き場に捨てたりした。その手口は残忍としかいいようがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
切断された骨片の数は150超。星島はトイレに流せなかった遺留品や遺体の一部を、小分けにして冷蔵庫や段ボールに隠し、ビジネスバッグで持ち出した。解体作業は夜中に行い、勤務先では遅刻や早退、居眠りを繰り返していたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ、こんな凶行に至ったのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「部屋が近くて、手っ取り早いのでねらった。乱暴目的で自分の支配下に置きたかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査で星島は、暴行目的の犯行だと認めた。[[ストーカー]]のように東城さんを偏愛していた形跡はなく、実際は姉妹2人暮らしだった東城さんを「一人暮らし」だと思い込んでいた。自宅の両隣が空き部屋で狙いやすかったことも犯行につながったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「(捜索などの)騒ぎで解放できなくなったので消すしかないと思った」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告はこうも供述している。警視庁が星島に最初に聞き込みしたのは失踪から約2時間半後。星島は玄関先で応対した。この時点で、東城さんは生存しており、当初から殺害するつもりではなかった、というのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よくわからないのは、具体的な犯行計画だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁したとして、星島はその期間をどの程度想定していたのか。その後は解放するつもりだったのか。捜査関係者の1人も「ずっと自分の意のままにしておくつもりだったのだろうか」と首をかしげるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
星島は、[[平成2年]]まで約9年間、少女を監禁し続けた「[[新潟少女監禁事件]]」と同様の犯行を思い描いていたのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「1週間前に初めて見かけた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
星島は岡山市出身。4人兄弟の長男として生まれ、同県[[玉野市]]の県立高校の情報処理科に進んだ。当時からパソコンが得意で、勉強もできたという。ただ、おとなしくクラスでも目立つ存在ではなく、「女性と話すのを恥ずかしがっていた」(当時の同級生)という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業後は[[セガ]]に就職したが退職。昨年1月から東京・[[お台場]]のプログラム開発会社に派遣社員として勤め、プログラム開発に携わっていた。ゲームやアニメが好きだったことから「アキバ系」とも言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[税理士]]の父親を嫌悪しており、「殺したいぐらい」と話して周囲を驚かせたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、殺害された東城さんは3人姉妹の次女として[[長野市]]で生まれ、同県内の県立高校では柔道部のマネジャーを務めた。神奈川県内の私立大に進学したが、学費はアルバイトでためるという努力家ぶりだった。大学時代には[[カナダ]]に留学。英語が堪能で、周囲には「得意の語学を生かした仕事に就きたい」と夢を語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業後は都内の広告関連会社にいったん就職。昨年1月から、契約社員として別の会社に勤め始めたばかりだった。勤務先は「企業セミナーを1人で任せようとしていた」といい、仕事への順応も早かったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでの捜査の結果、両者をつなぐ接点は、「同じマンションの居住者である」という点以外は浮かび上がっていない。星島は事件の約1週間前に東城さんを初めて見かけ、監禁を計画したと供述しているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あす行われる初公判を皮切りに公判は1月に集中的に開かれ、判決は7回目公判となる2月10日に言い渡される予定となっている。「神隠し」とも騒がれたこの事件の裁判のポイントはどこにあるだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元[[最高検]][[検事]]の[[土本武司]]・[[白鴎大]]法科大学院長は、東京地検が昨年7月17日に殺人罪で起訴した際、訴因変更で住居侵入罪にわいせつ目的略取罪を追加したことに着目する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「量刑判断では犯行動機が重視される。動機にも直結するわいせつ目的略取罪をあえて加えて立件したということは、検察側に極刑に近づけたい意識があることの表れだ。求刑は死刑も考えられるのではないか。それを踏まえて、裁判所は星島に酌量すべき事情があるかどうかを判断することになるだろう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土本氏は犯行手口が似ている例として、薬物を吸引させて女性10人に乱暴、うち英国人[[ルーシー・ブラックマン]]さん＝当時21歳＝ら2人を死亡させた事件を指摘する。この事件の犯人は、昨年12月の控訴審判決で死体損壊・遺棄罪は認定されたものの、準強姦致死罪については認められず、無期懲役刑となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殺人事件をはじめ重大な犯罪が対象となる裁判員制度が5月21日から始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神隠し公判4日目「お前の性奴隷なんてならない」「ケダモノ以下」 ===&lt;br /&gt;
…母の怒声響く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《「最も連れ去りが成功する可能性が高い」という考えだけで、星島貴徳被告から狙われた東城瑠理香さん。母親ら遺族は、犯人がどういう顔をしていたのかを瑠理香さんに見せるため、遺影を抱えて毎回裁判を傍聴し、瑠理香さんの当時の恐怖や理不尽な犯行への怒りを代弁するために証言に立ったという。検察官の質問は続く》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官「瑠理香さんは怖がりでしたね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母「はい。とても怖がりでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官「そんな瑠理香さんが、被告に襲われて殴られた際に1度しか悲鳴を上げず、あとはだまっていましたよね。どうしてだと思いますか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母「瑠理香は頭の良い子でした。『また悲鳴を上げれば、殴られたり、もしかしたら殺されたりするのではないか』と考えていたと思います」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官「被告は公判で『瑠理香さんを性奴隷にしたかった』と言っていますよね。これを聞いて瑠理香さんはどう言うと思いますか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母「なるわけないじゃないですか。『お前なんかの性奴隷なんてならない』『何を考えているんだ』と罵倒していると思います」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《検察官の質問にも、あまり感情的にならず冷静に答えていた母親だが、『性奴隷』の点には、声を荒らげて答え、法廷には遺族らのすすり泣く声も漏れた》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《星島被告は、帰宅した東城さんを襲い、目隠しした上で包丁で脅し、2軒隣の自室に連れ込んだ。ベッドの上に寝かし、両手足を縛った。室内の電気を消したままだった。母親による瑠理香さんの心境の代弁が続く》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官「連れ去られた瑠理香さんは、どんな気持ちだったと思いますか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母「恐怖の中、『早く帰してほしい』『とにかく助けて』。これだけを考えていたと思います」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官「このとき(部屋に連れ去られた後)も、瑠理香さんは声を出しませんでしたね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母「本当は『ここから出して』と叫びたかったと思います」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《母親の代弁を星島被告はじっと下を向いて聞き入る。当時の状況を思いだしてか、耳を赤らめて耐えているようだ》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《瑠理香さんの行方不明を知った同居の姉からの通報で警察がマンション内の捜索を始めた直後の４月１８日午後１０時２０分ごろ、捜査員が星島被告宅を訪問していた。この際には瑠理香さんは生存していた。検察官は核心の状況についても母親に代弁を求める》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官「警察官が(星島被告宅の)ドアをノックした際には、瑠理香さんはどう思っていたでしょうね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母「『だれかが助けに来てくれた』と思ったはずです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官「その際にも、瑠理香さんは声をあげていませんね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母「『せっかくここまでがんばってきたのだから、声をあげたら努力が水の泡になる』。そう思って必死で耐えていたのだと思います。瑠理香は我慢強い子でしたから…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《しかし、その忍耐も星島被告には届かず、東城さんは包丁を首に突き刺される。それも何の前触れもなく、無言で刺された》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官「刺された瞬間はどう思っていましたか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母「…。痛みと苦しみと…。それでも『絶対に生きよう』と考えていたと思います」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官「瑠理香さんは生きて何をしたいと思っていましたか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母「やり残していることはいっぱいありました。仕事が楽しくなってきたころでしたし、瑠理香は結婚にもあこがれていました。『ウエディングドレスも着たい』と言っていましたし、結婚して子供も産んでいたでしょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《いつしか母親は代弁に変わり、自らの感情を抑えられないように思い出を語り始める》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母「（事件）直前に瑠理香と話していたことがありました。『もう少ししたら家族で旅行に行こう』と話していました。あと友だちとおいしいものも食べたかったでしょうし、いとこともカラオケにも行っていたでしょう。やり残したことは限りありません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《東城さんは首を刺されてから１０分間は生存し、痛みに必死に耐えていた》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官「星島被告は『なかなか死ななかった』と公判で話していましたが…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母「死ななかったんじゃない。死ねなかったんです！絶対に生きようと死ねなかったんです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《母親は感情を抑えられない様子で大声で答える。母親は、東城さんの同居の姉からの連絡で長野から現場に向かった。殺害された時刻は、向かっていた最中だったことになる。母親は当時を振り返る》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母「何もしてあげられなかった。母親として、すごく情けないというか、そういう気持ちになりました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《星島被告は『性奴隷』にしたいと連れ去った瑠理香さんを殺害した理由について、公判で『瑠理香さんが犯行（連れ去り）の証拠になり、自分の生活を守るために殺害した』などと話していた》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官「瑠理香さんが殺害される理由は何か思いあたりますか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母「何も思いあたりません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官「殺害の動機を星島被告が公判で話しているのを瑠理香さんが聞いたら、どうしていると思いますか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母「『何で、そんな理由で』と、たぶん発狂していると思います」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《星島被告は、瑠理香さんを殺害したばかりか、遺体を原形をとどめないほどに切断して捨てていた。心配した母親がマンションに着いた際に、切断を始めていたという》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母「もし、あのとき分かっていれば、（現場検証で規制する）警察官を振り切って乗り込み、瑠理香を連れて帰ってきたと思う」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官「でも、被告はトイレに流しましたね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母「瑠理香はとてもきれい好きでした。とても、とても…。そんな子の腕を傷つけ、生ゴミや汚物と一緒に切り刻んで流すなんて…。絶対に許せません。人間じゃないと思います。ほんとにケダモノか、それ以下だと思います」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官「『下水道から骨が見つかった』と警察から聞かされたときは、どう思いましたか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母「瑠理香だと確信しました。小さいときからがんばり屋で、そんなところに流されても、流れの中で必死に耐えて、『自分を見つけてほしい』と…。だから発見を聞いて、瑠理香だと確信しました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第一審 ===&lt;br /&gt;
[[2009年]][[1月13日]]、[[東京地方裁判所]]（平出喜一[[裁判長]]）で初[[公判]]が開かれた。星島貴徳は起訴事実を認めた。公判のなかで、事件の全貌や、星島貴徳の陵辱を好む性癖が明らかにされた。この[[裁判]]は[[裁判員制度]]のモデルケースとしても注目され、[[検察]]側は[[証拠]]として被害者女性の遺体の一部を65インチのモニターに表示するなどし、再度クローズアップされることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[1月26日]]、検察は[[論告]]でわいせつ目的略取という身勝手な動機、[[完全犯罪]]を目論んだ徹底した罪証隠滅工作、部屋の血液反応という[[物的証拠|物証]]が提示されるまで犯行を否認したこと、[[永山則夫連続射殺事件#永山基準|永山基準]]以降で殺人の前科がない一人殺人で死刑が確定した3事件の例を提示し、[[死刑]]を[[求刑]]した。弁護側は最終弁論で、[[前科]]がないことや逮捕後は犯行を供述して謝罪していることや下半身に大やけどを負った過去の生い立ちなどを提示して死刑回避を求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[2月18日]]、東京地方裁判所は、「性奴隷にしようとして拉致し、事件の発覚を防ぐには被害者の存在自体を消してしまうしかないと考えた自己中心的で卑劣な犯行で、酌量の余地はない」と厳しく指弾したが、「死刑選択には相当強い悪質性が認められることが必要となるが、この殺害では執拗な攻撃を加えたものではなく、残虐極まりないとまではいえない」「自ら罪を悔いており、死刑は重すぎる」として、検察の死刑求刑に対し[[無期懲役]]を言い渡した。同月、検察は量刑不服として[[控訴]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 控訴審 ===&lt;br /&gt;
同年[[6月11日]]、[[東京高等裁判所]]（[[山崎学]]裁判長）で控訴審初公判が開かれた。検察側は控訴趣意書で、死刑求刑に対して無期懲役とした一審判決を、「犯行は類を見ないほど凶悪で危険極まりない。一審の刑は軽すぎる」として、改めて死刑を求めた。一方の弁護側は殺害された被害者が1人で死刑の適用が争点となった事件と比較し、「無期懲役が最も適切」と控訴棄却を求めた。同月16日、控訴審結審。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[9月10日]]、控訴審判決公判があり、東京高裁は犯行を「殺人などの重大犯罪で、冷酷かつ残虐で人倫にもとる犯行」と指摘したが、殺害方法の残虐性や殺人、死体損壊・遺棄の計画性を否定するなどし、「前科などもなく、自らの罪を悔いて謝罪の態度を示し、矯正の可能性がある」として、永山基準や、被害者が1人でも死刑となった過去の事案との違いを指摘し、「極刑がやむを得ないとまでは言えない」と結論づけ、一審東京地裁判決を支持し、検察側の控訴を[[棄却]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察（[[東京高検]]）は「[[憲法違反]]や判例違反などの明確な上告理由がない」と[[上告]]を断念し、被告側も上告しなかったため、同月25日、無期懲役が確定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
; [[埼玉愛犬家連続殺人事件]]&lt;br /&gt;
: 過去に、死体を消すことで殺人の立件を困難にして完全犯罪を狙った殺人事件に、埼玉愛犬家連続殺人事件がある。埼玉の事件は警察の捜査がない中で、自営業で他にも従業員を働かせることが可能である複数犯が、死体を消失させた事件であった。しかし、今回の江東区の事件は、警察の捜査が入る中で、仕事のため勤務先と自宅を往復している単独犯が死体を消失させた事件であったため、その手際のよさが注目された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[バラバラ殺人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://sankei.jp.msn.com/etc/090114/etc0901141914001-n1.htm 江東マンション神隠し殺人事件]（産経新聞）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こうとうまんしよんかみかくしさつしんしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:2008年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:無期懲役が確定した日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:江東区の歴史|まんしよんかみかくしさつしんしけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦後の東京]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%84%E3%81%97%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93&amp;diff=393815</id>
		<title>やしきたかじん</title>
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				<updated>2021-10-14T02:47:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''やしき たかじん'''（[[1949年]][[10月5日]] - [[2014年]][[1月3日]]）は、主に[[関西]]で活躍する[[右翼]]、[[タレント]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大阪市]]の[[西成区]]出身（現在は[[西区 (大阪市)|西区]]在住）。本名は'''家鋪 隆仁'''（読みは芸名と同じ、やしき たかじん）。主に[[関西ローカル]]の[[テレビ番組]]に出演している。愛称は「'''じんちゃん'''」「'''たかじん'''」など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人事務所パブリック・インフォメーション・スタイル（[[P.I.S]]）およびS.I.Pの代表取締役、また、P.I.S音楽出版代表取締役、テレビ番組制作会社株式会社[[エックスワン]]の取締役を務めている。この場合における、たかじんの氏名の表記は漢字（本名）表記である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの人からの愛称は上記のとおり「じんちゃん」「たかじん」であるが、[[桃山学院高等学校]]で同級生だった[[堀内孝雄]]（[[軽音楽]][[部活動|部]]部長）はたかじん（新聞部部長）のことを現在でも「'''やしき'''」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・経歴 ==&lt;br /&gt;
四人兄弟の次男として生まれる。特技は「自己批判・無差別批判」。&lt;br /&gt;
===名前に関するエピソード===&lt;br /&gt;
たかじんという名前は、本名「隆仁」を命名する際、お寺に依頼されたものからきている。そのときの名前が「'''隆仁（たかひと）'''」であったのだが、父・権三郎は[[極右]]思想の持ち主で、「[[天皇|天皇陛下]]の『仁（ひと）』を使うとは何事だ、あの生臭[[坊主]]が」と激怒し（[[避諱]]）、後先考えずに「仁」の読みを「ひと」から「じん」に変え、「隆仁（たかじん）」と命名したことによる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「家鋪」の苗字は数少ない苗字である。また名前の「隆仁」の読み方は「たかひと」が大概多い。その為か、大概の人は「かしきたかひと」「いえしきたかひと」と思う方も多い。たかじん本人は風邪を引いた時に病院に通い、待合室で看護師に「かしきさん」「いえしきさん」「いえほさん」「やっほーさん」」と言い間違われ、挙句の果てに看護師に激怒した事がある（「たかじんの夢いっぱい」でのコメント）。ただし番組中に「かしきさん」「いえしきさん」「いえほさん」と言われても別に恨んだり、怒ったり、腹を立てたりしている様子は特に無い。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Wikipedia:存命人物の伝記に関する懸念があるのでコメントアウト&lt;br /&gt;
幼少の頃、遊んでいた時に[[ダーツ]]の矢が左の眼球に刺さり、視力が低下した。普段は普通の眼鏡をかけていたものの、2000年頃に後遺症の[[緑内障]]により、[[ファッション]]のためだけでなく、常に[[サングラス]]をかけている。（又、[[喫煙]]による[[気胸|肺気胸]]の症状も患っている。肺に穴が開いており、医師から「[[煙草]]を止めなければ死にますよ」と宣告されるも、未だに止めていない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===度重なる治療===&lt;br /&gt;
なお[[2006年]][[4月]]に、[[持病]]の腰痛（[[ヘルニア]]）治療のため[[レーザー手術]]を行ない、さらに、歯の治療や喉の[[ポリープ]]の治療も行なった（表面を削った上で抗菌パネルを張る事でワイン焼けやヤニで歯が汚れないようにし、奥歯に[[デンタルインプラント|インプラント]]を入れた）。又、片目に[[白内障]]を患っており、手術を行った事を[[2006年]][[9月10日]]放送の『[[たかじんのそこまで言って委員会]]』で、本人が明らかにしている（収録2日前の9月6日に手術したと述べている）。術後は[[スタジオ]]が明るくて爽快と述べた。また、2007年11月には右目のみ[[レーシック]]の手術を受け、翌月には左目外斜視の矯正手術を受けた。本人曰く「60歳迄に腹以外の肉体改造をする」とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===婚歴===&lt;br /&gt;
あまりプライベートを語らないが、過去に2度離婚しており、20代前半で別れた一人目の妻（故人）との間に一女がいる。&lt;br /&gt;
2013年に再婚した&lt;br /&gt;
崩御した時も一緒だった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デビューまで ===&lt;br /&gt;
少年時代はリトルリーグのジュニアホークスに所属していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[桃山学院高等学校|桃山学院高校]]在学中は新聞部に所属。[[朝日新聞社]]主催の全国新聞コンクールに入選も果たしている。高校時代、生まれて初めて[[作曲]]した『'''コーヒーインタイム'''』が、[[日本放送協会|NHK]]『'''[[あなたのメロディー]]'''』に採用され、[[ザ・スパイダース]]をバックに歌手の[[奥村チヨ]]が歌った。桃山学院高校卒業後上記の通り新聞記者を志望していたため[[早大]]を志すも失敗し、[[桃山学院大学]][[経済学部]]に内部進学するが、[[記者|新聞記者]]を志した際「NHK嫌い（後述）を克服すべきでない」と考え、このことで父の権三郎と対立し[[勘当]]されると、同大学を中退し[[京都市]]に移り住む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[龍谷大学]]経済学部へ入学するも、これも中退。&lt;br /&gt;
同大学在学中に歌手を目指し、京都[[祇園]]の[[クラブ]]で[[ギター]]と[[ピアノ]]の[[弾き語り]]として歌い始め、自身の作曲活動も行なうようになる。&lt;br /&gt;
当時たかじんの曲の[[作詞]]は、高校時代からの友人である[[荒木十章]]が手掛けていた。この時期のたかじんは自暴自棄になっており、弾き語りで態度の悪い客には[[鶏卵|生卵]]・[[洗剤|ママレモン]]・[[タバスコ]]等をぶっかけたり、二階から放り出したりして暴れていたため、次々にクビになったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌手活動 ===&lt;br /&gt;
[[1971年]]に[[京都レコード]]（現在はTBS系の日音に版権を売却し音楽事業から撤退）から『'''[[遊女|娼婦]]和子'''』で[[レコード]]デビューするが、刺激的かつ頽廃的との理由で程なく[[発禁|発売禁止]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1973年]]には、[[京都文化芸術会館]]で初の[[コンサート]]を開催。その後[[1976年]]に、[[キングレコード|キングベルウッド]]からシングル『'''ゆめいらんかね'''』、アルバム『'''TAKAJIN'''』で再デビュー。同年、[[エフエム東京|FM東京]]が選ぶ最優秀新人賞のベスト5に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1977年]]に[[宝塚歌劇団|宝塚]]史上初のリサイタル（「'''私の肖像画'''」）を[[鳳蘭]]がやるということで、宝塚が行った際の「作曲部門担当」の選考で、当時宝塚の演出家であった[[草野旦]]が、たかじんのデビュー曲『'''ゆめいらんかね'''』を聴きその歌唱力と作曲センスを評価。白羽の矢が立ち、[[宝塚大劇場]]でも共演。男性として史上初めて[[宝塚歌劇]]の舞台に立ち、'''宝塚の舞台に立った唯一の男性'''となる。この時、宝塚に楽曲5曲（『'''うわさ'''』『'''ゴロ寝'''』『'''ゆめいらんかね'''』『'''ひょっとしたらのお話'''』『'''ラスト・ショー'''』）を提供、その内の1曲『'''ラスト・ショー'''』は自身が歌ってレコード（アルバム:『プロフィール』の10曲目）も出している。なお、1993年には宝塚歌劇・星組公演『'''パパラギ'''』で『'''心はいつも'''』を提供し、これもたかじん本人が歌っている（アルバム『MOOD-夢見る男のために-』の3曲目）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに同年、[[中村敦夫]]の推薦で『[[木枯し紋次郎|新・木枯し紋次郎]]』の[[主題歌]]『焼けた道』（作詩：中村敦夫 作曲：[[猪俣公章]]）を歌う。この時、旅人役でゲスト出演するも、散々な内容で[[ノイローゼ]]となり[[自殺]]寸前にまで追い込まれたという。後に本人は「[[機動戦士ガンダム|ガンダム]]の『砂の十字架』（後述）と同等で「生涯最大の汚点」と語っている。またこの時の経験が[[トラウマ]]となり、その後[[ドラマ]]出演や[[芝居]]の依頼は一切拒否するようになる。自身が出演する番組（冠番組・ゲスト問わず）でこれを流すことはタブーであり（むろん出演していない番組であってもダメ）、冠番組で流すということをしてしまうと番組をその日をもって終了させると公言している。但し、ドラマそのものが地方局で再放送された事はあり、当然その話も放映されているはずだが、それについては特に抗議はしなかった様である。ちなみに、これを機に猪俣とは親しくなり、[[コマーシャル|CM]]ソング「[[サントリー]]レッド」「[[桃屋]]の[[塩辛]]」などを歌うようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1978年]]、一度は歌手を辞めようと決意するが、周囲の勧めで渋々[[フェスティバルホール]]で行われた「大阪大衆音楽祭」に出場し、『'''ながばなし'''』というタイトル通り10分ほどある長い歌でグランプリを獲得（本人曰く、1分1秒でも長くフェスティバルホールの舞台に立っていたくて長い曲を作ったという）。これがその後の歌手活動を続けていくきっかけとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年]]に[[ファンクラブ]]「'''CONCORDE'''」を設立（[[2004年]]度末に本人の意向により[[解散]]）。作詞家[[来生えつこ]]と出会い、シングル・アルバム『'''[[明日になれば_(シングル)|明日になれば]]'''』をリリース。活動拠点を京都祇園から[[東京]][[下北沢]]に移す。&amp;lt;!-- 歌手活動に直接関係のない記述のためコメントアウト エピソードとして掲載されるべき。  当時、レギュラー番組であった[[文化放送]][[ラジオ]]『[[セイ!ヤング]]』の[[放送作家|構成作家]]で作詞家デビュー前の[[秋元康]]と出会い親密な関係になる。当初は相談も兼ねて歌詞を持ってきた秋元に対し「全然アカン、話にならん。持って帰れ」と散々こき下ろしたが、その後に秋元作詞の曲は多数ヒットすることになった（この時の歌詞について、たかじんは「詩じゃなくて作文、文章であって歌詞とは呼べない」と評していた。一方、秋元は「たかじんさんは独特のこだわりがあるから、たかじんさんを納得させる歌詞を書くのは至難の業」と言っている）。のちに、たかじんは「あの時、なんぼかもろとったらよかったわ」と、ネタとして度々話している。お笑いコンビ[[とんねるず]]が売り出される頃から、秋元との関係に乱れが生じた感が見える。また、この当時大阪のほかに東京・[[仙台]]・[[名古屋]]などにもレギュラー番組を持っており、[[雑誌]]「[[Myojo|明星]]」に日本一移動距離の長い[[芸能人]]として取り上げられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の秋元のコメントの通りたかじんの歌詞へのこだわりが強く、エピソードにもこと欠かない。かつて多くたかじんの曲の作詞・作曲を手がけた[[鹿紋太郎]]が新曲作りに取り組む際には、鹿がたかじんの自宅に泊り込んで半月程度の合宿をおこなったという。代表的な大阪の曲として知られている『[[悲しい色やね]]』の作詞家である[[康珍化]]から持ち込まれた『[[心斎橋に星が降る]]』に対して、「心斎橋はアーケードあるから星降らん!!（康自身は静岡の出身で大阪のことは詳しくない）」と自身の曲として歌うことを断っている。そのため、この曲は[[大上留利子]]の持ち歌となって世に出てしまい前途の秋元とのエピソードと同じ状況に至ってしまった。このことから、作家泣かせとして業界で有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1981年]]には[[谷村新司]]が作詞作曲し、たかじんが歌った[[アニメ映画]]『'''[[機動戦士ガンダム]]'''』（劇場版3部作の第1作）の主題歌『'''砂の十字架'''』が13万枚のヒットとなるが、本人にとっては生涯最大の汚点だという。&amp;lt;!--これには事情があり、当時たかじんを担当していた[[ディレクター]]が[[キングレコード]]の部長に涙ながらに[[土下座]]し、鳴かず飛ばずだったたかじんにレコードを出させて下さいと直訴。その結果キングレコードは条件として、たかじんにガンダムの主題歌を歌うように指示、たかじんも歌詞に「ガンダム」という固有名詞がないことを条件に、（土下座したディレクターのこともあり）渋々承諾する。しかし、歌詞が気に入らなかったことと、ジャケットに自分の写真でなく[[ガンダム (架空の兵器)|ガンダム]]のイラストが描かれていたことにたかじんがクレームをつけて発売が延期となった。だが結局そのまま発売されることになる。こうして無理矢理歌わされた曲がヒットしたため、今日でも、「これまた人生の汚点だ」として番組などでネタとして話している。カップリングの「スターチルドレン」は、ロックバンド[[アニメタル]]によって、[[ヘヴィメタル]]風にカバーされる。その影響からか、たかじんは、ヘヴィメタルや[[ハードロック]]について肯定的な意見を言うこともあった（特に、[[B'z]]や、[[浜田麻里]]、[[SHOW-YA]]など）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1982年]]に[[大阪駅前ビル|大阪駅前第二ビル]]の一角に[[マネージャー]]であった野田幸嗣とともに個人事務所「'''[[P.I.S]]（パブリック・インフォメーション・スタイル）'''」を設立。その後、[[1983年]]に[[ビクターエンタテインメント|ビクター]]に移籍し『'''ラヴ・イズ・オーヴァー'''』をリリース、[[1984年]]にリリースされた『'''[[あんた]]'''』が上昇気流のきっかけとなる。[[1986年]]に『'''[[やっぱ好きやねん]]'''』が関西で注目を集め大ヒットする。さらにこれが「大阪の歌手」として絶大な人気を得るきっかけとなり、[[1987年]]には『'''[[ICHIZU]]'''』が関西で大ヒットした。その後も、[[1989年]]には『'''大阪恋物語'''』、翌年には『'''[[なめとんか]]'''』が関西でヒット、関西色を前面に出した[[バラード]]シンガーとして関西に根付いてゆくことになる。（『やっぱ好きやねん』をきっかけに若き作家[[鹿紋太郎]]と出会って以降、ビクター在籍中二人三脚で楽曲を製作し現在の歌い手たかじんのスタイルを築くこととなった。）本人いわく「歌手一本で食えるようになるまで二十年はかかった。」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃には、関西でのたかじんのコンサート・[[ディナーショー]]などのチケットは入手困難となり、常に前売り即完売のプラチナチケットとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 歌手活動に直接関係のない話のためコメントアウト エピソードに移動させるべきです。 この当時（[[1980年代]]半ば以降）、ラジオ番組（『ウィークエンド・イングス』『ハローナショナルショールーム』など）で[[泰葉]]と共演した。また、[[根岸 (台東区)|根岸]]の実家に頻繁に出入りしたこともあった。そのためか、母・[[海老名香葉子]]から[[林家正蔵 (9代目)|林家こぶ平（現：9代目林家正蔵）]]を預かってくれるように懇願される。その後、しばらくこぶ平はたかじんのところに住み込み、かばん持ちをしていたが、実質たかじんの弟子入りのような形になった。(以前Wikipediaに「たかじんと泰葉は結婚寸前の仲までに発展した」という記述があったことについて、たかじん本人は自らが主筆の[[発禁!?たかじん新聞]]のコラムで「根も葉もないデタラメだ」という記述している。)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[1992年]]に[[ポリスター]]に移籍し『'''[[泣いてもいいか]]'''』をリリース、[[1993年]]には『'''[[東京 (やしきたかじん)|東京]]'''』が約60万枚の自己最高のヒットとなり、翌[[1994年]][[全日本有線放送大賞]]「特別賞」「[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]最優秀賞」を受賞する。なおポリスター移籍後、多くの楽曲の作詞を[[及川眠子]](和歌山出身)が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]10月5日にフェスティバルホールで行われた50歳記念のバースディコンサートで一度休業している。[[2001年]]12月12日岡山国際ホテルで行われたディナーショーで歌手活動を再開した。2002年8月31日にフェスティバルホールで行われた「復活スペシャルコンサート」を行った際、歌い終わったあとに「やっぱ[[山口百恵]]のようにはいかんな、また[[マイクロフォン|マイク]]握っとる」と発言し、ファンは待望の活動再開を喜んだ。なお[[2002年]]12月30日に行われた[[帝国ホテル]]大阪のディナーショーを最後に、[[2003年]]以降コンサートツアーは休んでいる。CDも2003年10月の『'''[[冬のソナタ]]'''』のカヴァー曲で[[2004年]]に[[日本放送協会|NHK]]で放送された冬のソナタ（日本語吹き替え版）の挿入歌・主題歌となる『'''My memory/最初から今まで'''』以来シングルリリースしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[11月16日]]にやしきたかじん携帯公式HP「発禁!?たかじん新聞」で、たかじん自らがハワイで歌っている映像を公開するという形で歌手活動を再開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====たかじんのコンサート====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんのコンサートは演出や構成が一切なく、セットや照明も控えめであくまで歌と喋りを重視したシンプルなスタイルである。2時間40分から3時間強の内大半（約6割）がトークに費やされる。歌はかつては15曲前後、近年では12、3曲歌う。歌の間に3回から4回ほど2、30分程度（大[[ネタ]]になれば4、50分）のトークがある。トークで[[オチ]]をつけないと次の曲の演奏が始まらないのも特徴である。（予想外のオチに[[バックバンド]]が慌てて演奏に入ることも少なくない）観客からも「曲は[[レコード]]、[[コンパクトディスク|CD]]で聞くからそれよりも話をして」と言われるという。それゆえほとんど歌えなかったこともあり、かつてコンサートやライブで歌ったのがたった2, 3曲だけだったこともある（たとえば、ゲストで[[円広志]]を迎えたときなどには、[[漫才]]に熱が入りすぎた（2時間近くやっていた）ため、たかじんが「緊急事態宣言」を行い、急遽バックバンドに目配せで当初予定していた曲数を大幅カットさせたため、スタッフは大慌てだったという）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンサートになると、極度の重圧から[[自律神経失調症]]や重度の[[胃腸炎]]やノイローゼになり、かつてコンサートでアンコールの[[緞帳]]が下りたとき[[意識]]を失い、生死をさまよったことがある。また、客席をまともに見るのが怖いため、ステージに立つときは必ず[[サングラス]]をかけている。トークのときに[[舞台|ステージ]]の端から端までウロウロするのはサービスや[[演出]]ではなく、[[精神]]的に落ち着かないからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本一コンサートのトーク時間が長いことで有名だが、このようなスタイルになったのは、まだヒット曲も無く無名だったころどのようにすれば満員になるのか試行錯誤した結果である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の喋るときのだみ声の地声と、歌うときの高く澄んだ甘い歌声とのギャップがあまりにも違うため関西以外ではたかじんが歌手であることを疑われることが頻繁にあり、関西では「'''スズムシの声を持ったゴキブリ'''」と呼ばれていた。[[上岡龍太郎]]はたかじんを評して「'''普段のしゃべり声は芸人の声、歌っているときの声は歌手の声'''」、[[島田紳助]]は「'''愛を歌うヤクザ'''」と言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手でありながら、[[1986年]]に[[日本放送演芸大賞]]「ホープ賞」、[[1993年]]に[[上方お笑い大賞]]「審査員特別賞」（本来なら大賞であったのだが、たかじん自身が「歌手が大賞を受賞するのは芸人に対してシャレにならない」と辞退）を受賞。お笑いの賞と歌の賞と両方獲得しているのはたかじんただ一人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期[[桂雀々]]や[[桂春蝶 (2代目)|2代目桂春蝶]]や『[[MBSヤングタウン]]』で共演した[[桂三枝]]のもとに付いたり、さまざまな名だたる[[上方]]芸人と交流を深め（特に北新地の居酒屋「猫八」で出会って以来雀々とは付き合いで天満のマンションに一緒住んでいた。）、喋りや遊びの勉強をしていた事がある（祇園の弾き語り時代には、[[笑福亭松鶴 (6代目)|6代目笑福亭松鶴]]や[[藤山寛美]]にお茶屋遊びを教えられ、また、[[桂米朝 (3代目)|3代目桂米朝]]には大阪[[宗右衛門町]]の[[南地大和屋]]で遊びの基本を学んだ）。そのため、芸人以上に芸人としての意識が強いことから、若手に対して厳しい一面もある。だが飲みに行く際には喫煙・飲酒をさせない程であり、「売れるまで、やり続けなさい」とアドバイスをした事がある。とはいえ、[[タカアンドトシ]]、[[博多華丸・大吉]]、[[波田陽区]]、[[はなわ]]、[[ヒロシ]]などに太鼓判を押し、彼らを気に入っている模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]]に[[アサヒビール]]の関西限定[[ビール]]「'''生一丁'''」のCMに出演。「あけまっせ」「これやがな」の[[台詞]]がうけ、同製品が爆発的なヒットとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]『'''やっぱ好きやねん'''』がバックに流れ[[川藤幸三]]がCM出演した、『'''大阪ソウルバラード'''』（全15曲のうち5曲がたかじんの歌が収録されている『'''やっぱ好きやねん'''』『'''生まれる前から好きやった'''』『'''なめとんか'''』『'''大阪恋物語'''』『'''あんた'''』）が[[阪神タイガース]]の18年ぶりの優勝に猛進しているのも相まって関西で15万枚の売り上げを記録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに[[1985年]][[朝日放送|ABC]]ラジオの昼ワイド番組『'''[[聞けば効くほどやしきたかじん]]'''』で初めて[[帯番組]]を務める。この時、金曜日に円広志と行なっていた[[大阪駅]]ビルのサテライトスタジオ「[[ABCエキスタ]]」での公開[[生放送]]で注目を浴びる。「'''音曲漫才（ちゃうのんブルース）'''」や生ライヴ、さらにはCMを無視した1時間以上に亘る内輪話が大人気となり、観客がスタジオに殺到。その人気ぶりを[[写真週刊誌]][[フライデー]]が取材。「昼休みに[[サラリーマン]]がわざわざ営業車に乗ってまで聴くほどのお化け番組」と紹介された。朝日放送ではラジオ・テレビの他のレギュラー番組にも進出。『聞けば-』は[[1987年]]10月に終了するが、その直後にラジオ『[[サタデーたかじん ～午後はイッキに～]]』のパーソナリティー、さらに夕方のテレビ[[報道]]番組『[[ニュース・ウェーブ]]』の[[コメンテーター]]を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように歌手としての魅力をもつ一方、[[放送禁止用語]]や[[放送局]]の出入り禁止や[[名誉毀損]]（後述）も恐れないストレートな発言で、テレビ・ラジオの[[ラジオパーソナリティ|パーソナリティー]]としても関西では不動の地位を誇り、すべてのレギュラー番組が高[[視聴率]]を誇ることから「'''浪速（関西）の視聴率男'''」と呼ばれている。本人は自著の中で「僕を視聴率男と呼ばないで」と記しているが、これまでに数多くの番組をヒットさせ、現在もそれは変わらない。なお、たかじんは「メジャーなものを批判や罵倒、暴言、悪口をしなければきがすまない。さもなければ不本意でありますし、やしきたかじんではない。」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== たかじんバンド ====&lt;br /&gt;
初期の「'''フライング・リバティー'''」&amp;amp;lt;Pf/Key:土井淳（バンマス） G:[[近藤芳弘]] B:[[奥田勝彦]]（後に[[細木隆広]]→[[小笹了水]]） Dr:[[五十川清]]（後に[[浅川ジュン]]）の4人構成で、後に、Key:[[森俊之]]（後に鈴木賢） Sax/Flute:[[河田健]]（後に[[エレファント酒井]]）らが参加&amp;amp;gt;に始まり、現在の「'''アンビエンス'''」&amp;lt;1994年春にファンクラブの募集でバンド名が決定した。正式には英語のambienceの発音記号がバンド名。Pf/Key:土井淳（バンマス） Key:鈴木賢 G:[[近藤芳弘]] B:[[小笹了水]]（2002年代役で[[福栄宏之]]が参加） Dr:[[浅川ジュン]] Sax/Flute:[[小梶博司]]（2001年から[[横山貴生]]）の6人に1995年秋～1999年に当時たかじんの弟子であった[[佐々木清次]]Ag/Choが参加。&amp;gt;また、かつては、[[尾崎亜美]]（ピアノ）や[[河島英五]]（ギター）らが参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京進出そして東京キー局との決裂===&lt;br /&gt;
[[1988年]]、[[朝日放送]](ABCテレビ)午後の[[ワイドショー]]『'''[[晴れ時々たかじん]]'''』に出演（[[1988年]]～[[1992年]]）、彼の人気を決定づけた。この時に既存の[[主婦]]向けの[[ワイドショー]]とは、一線を画した企画を自ら提案。政治・[[経済]]などにも注目し、新しいスタイルを確立する。結果、昼の2時台にもかかわらず番組当初2%にも満たなかった視聴率が平均13%を超える（最高は20%を超える）にまでなった。たかじん自身が歌うオープニングテーマ『'''晴れときどきTAKAJIN'''（なめとんかC/W）』がこの番組の名物となる。この番組で[[指し棒]]、[[マジックインキ|マジック]]を使った彼の「'''嫉妬芸（反モラル芸）'''」という新しいスタイルを確立させる。特に人気があった、政治・経済では「'''なめとったらあかんど'''」「'''文句あるんやったらかかってこい'''」という台詞が口癖のようになり、[[政治家]]や役人・[[官僚]]に対しては[[生放送]]にもかかわらず[[放送禁止用語]]や[[名誉毀損]]ものの誰彼かまわず容赦ない毒舌を浴びせかけ、指し棒を折りまくる傾向が強かった。このパネルと指し棒を使ったスタイルは以後、様々な番組で見られるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1時間番組の収録で指し棒を最低3本は折っており、常に数十本のストックを備えている。また近年はあまりやらないが太い差し棒に差し替える事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]]、当時関西ローカルで放送されていた、土曜日深夜の『[[たかじんnoばぁ～]]』（よみうりテレビ）に共演の[[トミーズ雅]]と共に全国で注目を浴びるようになる。この番組はセットがバーであり、ゲストと共に酒を飲んでヘベレケの状態で、編集（「'''ガオー'''」という効果音）無しでは放送できないような発言、暴言を繰り返したが、そのトークが評判を呼び、[[キー局]]の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]でも放送されるようになる。また、たかじんがカラオケやギターの弾き語りで歌うこともあった。この「'''ガオー'''」がこの番組の名物となる。放送時間が深夜12～1時台を過ぎているにもかかわらず、最高視聴率が25%を超え（関西地区）、よみうりテレビ史上深夜番組の最高視聴率記録を更新する事となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおこの番組中に泥酔のため、たかじんの嫉妬による東京嫌い（後述）や、司会におけるスタイルを批判したゲストの[[立川談志]]に灰皿を投げつけ「気に入らんかったら帰れ」とスタジオから追い出し、犬猿の仲に発展したが、トミーズ雅に「放送できない」と止められた。また、[[内田裕也]]と安岡力也（現・[[力也]]）がゲストに来た際、内田がほとんど喋らず、番組途中で帰ったのにまったく怒らず、その後何事も無かったかのように力也とトークを続ける懐の深さもみせた。ただし内田裕也がたかじんのブラックリスト入りしたのは言うまでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]]10月より、東京の放送局でテレビ・ラジオ合わせて3本のレギュラー番組を持つも、東京に嫌気が差し半年後に全て降板。これ以降は、歌手活動と並行しながら関西ローカルで数本のレギュラーを持つようになる。とはいえ、[[1994年]]から[[1997年]]頃までは、東京収録の番組にも義理でゲスト出演していた（『[[恋のから騒ぎ]]』、『[[開運!なんでも鑑定団]]』、『[[料理バンザイ!]]』など）が、やはり、東京キー局とそりが合わずトラブルを起こし、共演者に叱責されることが多かった。結果的に、[[1998年]]頃から[[2004年]]に『[[さんまのまんま]]』にゲスト出演するまで、東京収録の番組には全く出演しなくなっていた。また1994年10月から2年半の間は大阪発全国ネット番組『[[たかじん・ナオコのシャベタリーノ]]』（[[毎日放送]]）の司会を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『胸いっぱい』から現在 ===&lt;br /&gt;
[[1994年]]から自身が司会を務める『[[たかじん胸いっぱい]]』（関西テレビ）が開始。さらに[[1998年]]には『[[たかじんONEMAN]]』（毎日放送）が始まる。この2つはテレビ番組や芸能人など主に業界に関する企画が中心で、番組改編期になると、新番組の平均[[視聴率]]を予想するのが恒例となっている。また、この視聴率予想の的中率が異常とも言える程の高さを誇っている。これも「晴れ時々たかじん」の司会就任の頃、自宅に10台前後の[[ビデオテープレコーダ|ビデオデッキ]]（最近では1[[テラバイト]]のHDDデッキを6台購入したと『たかじんのそこまで言って委員会』で述べている）を買い求めて、テレビ番組の動向をたとえ本人が嫌いな番組であってもチェック（以前はチャンネルごとに録画していたが現在はジャンルごとに録画している）していて以来続いている、彼のネタのひとつである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで芸能関連の企画が多かったが、[[2002年]]、特別番組『たかじんのそこまで言って委員会』で政治・経済などの時事問題をテーマにした番組を放送。2003年にはレギュラー化される。そして[[2004年]]には『[[ムハハnoたかじん]]』が開始、5年間守っていた「レギュラー2本」が倍増した。理由について本人は'''「老後のため」'''とギャグでかわしているようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、テレビでもなかなか歌わないことで有名なたかじんだが、2004年12月、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、[[細木数子]]の『[[幸せって何だっけ ～カズカズの宝話～]]』に出演。東京キー局の番組で23年ぶり（23年前に[[東京放送|TBS]]の『ホリデー』で『Too Young』「Fly me to the moon」「It's a sin to tell a lie」などのジャズをサングラスにパンチパーマのタキシード姿で熱唱して以来）に歌を歌った（曲目は『東京』『やっぱ好きやねん』）。「東京」を歌っている時、極度の緊張から、マイクを持つ手が異様に震えており（ライブではいつものことである）、その後のトークで細木に突っ込まれている。またレギュラー出演者の一人、[[堀内健]]に「お台場とか（に来るのは）初めてですか?」と問い掛けられると「初めて」と答え、更に「海あんねんね、前に」と照れながら答えた（なお、この出演も、本人は出演したくなかったが、細木の執拗なまでの電話攻勢で銀座に渋々出向くと、そこに細木とフジテレビの首脳陣が待ち構えており、細木の仕掛けた[[接待]]の罠にかかり、'''「あかん、罠にはめられた。もう断られへん」'''と悟り渋々出演を承諾した経緯がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===能力を見抜く眼===&lt;br /&gt;
[[大橋巨泉]]の様にまだブレイク前のタレントと芸人の才能を見抜く眼にすぐれており、ABCのアナウンサーだった[[宮根誠司]]が多彩な才能を秘めていることを見抜き、公私共に親しいABCの社長の[[西村嘉郎]]に直々に談判し、フリーアナウンサーに転身させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演の放棄 ==&lt;br /&gt;
===味の素激昴事件===&lt;br /&gt;
1992年、たかじんが[[テレビ朝日]]の深夜番組『[[M10 (テレビ番組)|M10]]』（マグニチュードテン）に出演したときに、番組エンディングの所謂「料理コーナー」で、蒟蒻（こんにゃく）ステーキを作っていたのだが、スタジオに「[[味の素#調味料「味の素」|味の素]]がない」という理由で[[プロデューサー]]等のスタッフや助手を務めていた[[服部栄養専門学校|服部料理学校]]の生徒を'''「どこじゃー!!」'''と連呼しながら、自暴自棄の状態で殴り、スタジオのセットを次々に破壊する事件があった。その直後、共演のトミーズ雅が「味の素を入れたとしましょう」と、軌道修正を図るコメントをしたところさらに怒り、最終的には'''「こんな腐った番組辞めたらぁ」と生本番中に帰ってしまった'''（後日、彼は別の番組で『[[ファクシミリ|ファックス]]で再三打ち合わせしたにもかかわらず、味の素を持って来なかったことに腹を立てた』と話している）。しかし、放送中に「味の素ないのか!」と連呼したため、[[味の素]]本社から大量の味の素が送られ、スタジオのセットやたかじんの楽屋の至るところに置かれた。一方、番組にはたかじんの暴挙に対する批判の声が殺到し、同時に彼の嫉妬交じりの東京嫌い(群馬・埼玉・千葉・神奈川を除く)が決定的なものとなり、基本的に[[キー局]]や一部の地方局製作の番組に出演することは無くなった。そのため、現在でも『たかじんのそこまで言って委員会』や『たかじん胸いっぱい』などの冠番組の東京キー局や一部の地方局からの全国ネットの案件を門前払いし、徹底拒否している（[[独立UHF局]]を除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんの新番組『[[たかじんTV非常事態宣言]]』の番組内で味の素大阪支社を訪れた際この事件は、味の素の会社内でもこの事件が伝説として語り継がれていることを知る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件後たかじんは『M10』を撤退、[[トミーズ雅]]、[[大竹まこと]]とともに『[[たかじんnoばぁ〜]]』を始めることとなる。しかし、開始半年ほどで[[大竹まこと]]が裏（[[テレビ大阪]]）で[[西川のりお]]（のりおはアンチたかじんとして知られる）と新番組を始めたことにより交流が決裂。以後、たかじんと共演することがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京（関西以外）では絶対仕事をしない ===&lt;br /&gt;
嫉妬による東京嫌いのため、滅多なことがない限り東京では仕事をしていない。[[2005年]]以降、[[全国ネット]]の番組での出演は3〜4年に1回あるかないかである（さらに大阪発の番組であることが多い）。このため、関東在住（特に[[茨城県]]・[[千葉県]]）のファンや視聴者からは、たかじんに年に一度でいいから全国ネット番組にゲスト出演してほしいという声も上がっている。加えて昨今は生放送番組にはあまり出演しないが（『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』[[2001年]][[9月22日]]放送のゲスト出演は例外）、『[[ムハハnoたかじん]]』はニュース性の高い番組のため、一時期生放送を行っていた時期があり、[[2005年]][[11月20日]]には『やしきたかじんが[[宮崎県|宮崎]]で[[タイガー・ウッズ]]に生で密着! たかじんINダンロップフェニックス』（『[[ダンロップフェニックストーナメント]]』（[[毎日放送]]）の関西ローカル・放送時間10:00〜11:24）では特別ゲストでリポーターとして出演した。最近では『[[たかじんのそこまで言って委員会]]』が熊本地区で20%超の高視聴率を獲得したことを記念して、[[辛坊治郎]]（読売テレビ解説委員）と共に[[2007年]][[7月9日]]に[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]のローカルワイド番組『[[テレビタミン]]』に生出演し、[[2008年]][[4月10日]]放送の『[[なまみつ]]』に[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]とともに番組中に乱入して出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて『たかじん胸いっぱい』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）の全国ネット化をキー局のフジテレビから打診され、『たかじんのそこまで言って委員会』(ytv)はキー局の日テレからゴールデンタイムでの全国ネット化を熱望されたが、たかじんが「[[関東広域圏|関東]]には絶対流さない」「関東で放送されるくらいなら辞退する」&amp;lt;[[そこまで言って委員会]]の[[宮崎哲弥]]も同様に埼玉・千葉・神奈川では辞めないにしても、東京で放送したら辞めると宣言している。&amp;gt;（[[独立UHF局]]を除く）と言い、在京[[キー局]]（関東）ではネットされていない（全国ネットではない）現状であるが、『たかじん胸いっぱい』に関しては、[[2007年]]現在では[[神奈川県]]の[[テレビ神奈川|tvk]]、[[埼玉県]]の[[テレビ埼玉|テレ玉]]、[[群馬県]]の[[群馬テレビ]]といった独立UHF局でネットされ、[[アンテナ]]を立てたり[[ケーブルテレビ]]などを介して東京でも観られる場合があるので([[スピルオーバー]])、独立UHF局や[[CS]]は強い反対はしていないようである。なお東京都のUHF局、[[TOKYO MX]]も「'''東京唯一の独立UHF局だけれども東京のテレビ局だから'''」だけでキー局扱いにし、嫉妬しながら毛嫌いしている為、UHF局の[[TOKYO MX]]のみ、たかじんの出演番組のネット放送はされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、東京の番組に出演しないのは[[1992年]]10月より半年間、たかじんが東京の放送局でテレビ・ラジオ合わせて3本のレギュラー番組（[[テレビ近未来研究所]]・[[M10_(テレビ番組)|M10]]・[[そこまで言うか! 熱血!正義の60分]]）を持った際の番組スタッフとの確執が決定的な理由とされる（それ以前にも東京のテレビに出演した際に、利権やしがらみのために制約が多いことや、すぐ掌をかえす体質や極端に横柄な態度に激怒し、暴力沙汰を起こし収録途中で幾度も帰っている）。この時たかじんは、自分のやり方を否定する東京キー局や地方局のルールが気に入らず、プロデューサーやディレクターを殴り、恫喝し、時には土下座させ、ついには生本番中に帰るなどのトラブルを起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京キー局や地方局でも普段通り機関銃の如く喋っているが、放送できない内容が多すぎるため、オンエアではすべてカットとなっている。このことについてたかじんは常に不満を述べており、時には収録中にクレームをつけトラブルを起こすこともある。関西（西日本）と関東（東日本）でたかじんの印象が違うのはこのためである（本音を重んじ過激さを追求する在阪局と抗議や圧力を恐れ過剰な編集をする在京局や東日本の地方局との違いである）。このような事から、在阪局制作のレギュラー番組でも基本的にたかじんは東京キー局や地方局へのネットを断っている。実際、[[1998年]]3月の『[[たかじんnoどォ!]]』(ytv)の降板以降、たかじんのレギュラー番組は関東地区では独立UHF局を除き放送されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりの[[ストレス (生体)|ストレス]]から[[ノイローゼ]]になり、東京のラジオの生放送中に倒れて[[救急車]]で運ばれるということもあった。上記の通り、たかじんが出演する番組は[[1998年]]以降、[[静岡県]]以東の東日本の放送局ではほとんど放送されていない。（関東の独立UHF局や東日本の地方局の中でも一部では放送されている）静岡県以東では『たかじん・ナオコのシャベタリーノ!』のような番組を望んでいるが、たかじん自身は関西色丸出しの毒舌連発のトークを売りとした番組としているため、放送されていない([[独立UHF局]]でもネットされていない番組は、[[千葉県]]では視聴する事が全く出来ない。例えば『そこまで言って委員会』が当てはまる)。また、前述の事の影響もあって、静岡県では、たかじんの態度を快く思っていないこともあって、未だに放送されていない（東北地方の一部も同じ）。最近は一部の地方でたかじんの番組が放送されており、特に[[広島県]]と[[中京圏]]では現在出演中の全番組を放送している。（以前、たかじんは[[中京テレビ]]で自身のレギュラー番組を持っていた。）そのため関東以外での知名度は上がっている。加えて、関東地方などの東日本ではたかじんが在京キー局や地方局に番組を流させない（さらに在京キー局や地方局側も関西の番組自体あまり流さない）。と同時に、たかじんが全国ネットの番組ゲスト出演しないため、[[1999年]]頃には死亡説が流れた事もある。現在でも、普段のレギュラー番組で、47都道府県関係なく、放送禁止用語が飛び交う内容で嫉妬しながら容赦なく批判している。関西色を前面に出し、毒舌を連発するたかじんのやり方が（埼玉・千葉・神奈川には受け入れられても）東京の人間には敬遠されるためか、たかじん自身にとって東京との相性は水と油である(埼玉・千葉・神奈川を除く)。特にここ近年は以前より東京嫌いがひどくなってきている（埼玉・千葉・神奈川を除く）ようだが、[[2005年]]1月1日付[[朝日新聞]]東京本社版別刷り特集にインタビューが掲載されている。現在でも在京キー局のテレビ番組を批判し、出演を徹底的に拒み続ける中で、たかじん自身は「くるダス」（[[アスコム (出版社)|アスコム]]）のインタビューで[[テレビ東京]]を応援しており、『[[ペット大集合!ポチたま]]』と『[[新春ワイド時代劇]]』（両番組ともテレビ東京）に太鼓判を押している。&lt;br /&gt;
=== ブラックリストの存在 ===&lt;br /&gt;
たかじんは嫌いな人物のブラックリストをもっており、たかじんの逆鱗にふれた人物は二度とキャスティングされなくなる。その傾向は、たかじんを批判したり、大阪を批判したり、大阪以外の地域文化を自慢した人物等となる（但し、必ずとは限らない）。このブラックリストが実在する事は、たかじん自身が何度も公表しており、リストの実物を冠番組内で見せた事もある。たかじん曰く、「これが無かったら、困る。ブラックリストを燃やすのは芸能界引退のときだ」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に上記の事から、たかじんが共演したいタレントから拒否されて、たかじん自身が後悔する面がある。それと同時に、たかじんが批判したタレントが自分のファンだと知り（例えば、[[桑田佳祐]]など）、たかじん自身がショックを受ける事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
在京キー局や（キー局の意向に追随する）一部地方局の首脳は当然ながらたかじんの態度を快く思っていない。代表的なのが[[フジテレビジョン|フジテレビ]]会長の[[日枝久]]で『[[たかじん胸いっぱい]]』の人権侵害事件や『[[発掘!あるある大事典|発掘!あるある大事典II]]』の捏造事件を庇いだてなく報じていたが、それ以上にたかじんは東京キー局や一部地方局の首脳を「''[[気違い]]ん!!''''アホの頂点～''!!''東京を嫌って何が悪い。惑星の全人類は文句あるんやったらかかってこいこい!!''」とへヴィメタル風に歌いながら嫉妬交じりで非難している。とはいえ、『たかじんONE MAN』で「''俺が嫌っている都道府県は[[東京都]]だけや''」と、東京以外の首都圏の県を特に嫌っているわけではないともとれる発言もしている（その証拠に通勤圏の周辺の独立UHF局や山梨、長野、新潟、静岡での番組ネットを認めた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてこのようにほとんど大阪でしか仕事をしていないため、大阪以外での知名度はきわめて低い。しかし大阪では絶大で、在阪民放各局の首脳陣とも深いつながりがあり、自分の番組以外でもキャスティングや企画・編成にも関わる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NHK（公共放送）では絶対仕事をしない ===&lt;br /&gt;
「生まれつき嫉妬交じりのNHK嫌いであること」を公言している。歌手デビュー時のオーディションで、[[日本放送協会|NHK]]への悪口を連発した挙句に、NHK側のあまりに横柄な態度にたかじんが噛み付いたために不合格になったこと、[[NHK大阪放送局]]の『[[BK芸能チャンネル]]』でのなんらかの事件がありそれを皮切りに「♪役人・官僚体質！中身のない番組を垂れ流して受信料を取る！キチガイ集団～～」などとヘヴィメタル風に歌いながらの嫉妬を交えて批判もあり、それゆえにNHKに対して異常なまでの憎悪を抱くことになる。実際、普段のレギュラー番組でも「♪腐ったヤクザな放送局！[[阿呆|アホ]]の集まり！さっさと潰れろ！[[NHK民営化|民営化]]しろ！価値がない～～～イエ～～～～イ！」などとヘヴィメタル風に歌いながら非難したり、放送禁止用語を連発することも頻繁にある。東京[[キー局]]同様[[日本放送協会|NHK]]のアナウンサーも前述のブラックリストに掲載させている。無論、現在、過去を問わず全員が掲載されているため、元NHKのアナウンサーとの共演もたかじんは消したい過去として嫉妬を交えて一切拒絶している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[NHK紅白歌合戦|紅白歌合戦]]」に関しては[[年末年始]]の[[特別番組|特番]]で特大パネルを用いて嫉妬を交えて徹底的に酷評するのは定番と化している（ただし最近は減少傾向に至っており、援護をするようなコメントに傾向している）。NHK側も「たかじんの出演が紅白のイメージに合わない」と、たかじんの紅白出場の可能性を完全否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、[[NHK大阪ホール]]の[[こけら落し]]の歌番組の出演依頼されるも'''「誰が糞NHKなんかに出るか」'''と即座に断った唯一の人物でもあり、それを自慢話にしている（但し、『[[プロジェクトX〜挑戦者たち〜|プロジェクトX]]』に対しては太鼓判を押したほどである）。当然、[[NHK受信料|受信料]]も払っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが放送禁止用語を羅列してまでNHKを嫉妬しながら批判したことで江戸笑芸の啓蒙者であるタレント[[永六輔]]の怒りに触れ結果両者は敵対関係になってしまった。永は江戸笑芸を必ず放送するNHKを大切にしましょうと呼びかけていてたかじんを「罵倒してまで江戸笑芸を否定する存在」として憤慨してしまったとの事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朝日放送では絶対仕事をしない===&lt;br /&gt;
在阪局であっても[[朝日放送]]でレギュラー番組を持つことはない。これは『[[晴れ時々たかじん]]』の放送終了後の慰労パーティーにおいて（[[朝日新聞社]]から来た）局長の挨拶が「なぜこんな番組が視聴率を取るのかわからない」の一言で激怒したたかじんは、役人・官僚の天下り体質もあり、以後朝日放送での仕事は死ぬまでしないと決めたからである。これ以降、たかじんの冠番組内で朝日放送の話題になると「（朝日放送は）アホから順番に偉くなる放送局」など、放送禁止用語を交えて罵倒しているが、その後も特番には数回出演している（頻度は在京局と同じく数年に1回程度）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[晴れ時々たかじん]]』以前にも、ABCラジオの生放送中に「[[養命酒]]がなんで効くねん。マジで吐きそうになった」と発言した後日、たかじんは[[養命酒製造]]から始末書を書かされたり、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]の襲名式で「サンケイをケツ割った」と発言し、一時期桂ざこばと不仲になったりした事があった。ついには局の警備員の対応の悪さに腹を立て、ラジオの生放送中に、たかじんが当時の副社長に「ここ（朝日）の警備員の教育はどうなってんねん、だからアホから順番に偉くなるんちゃうか」と発言し、副社長を激怒させた事があり、結果として副社長はたかじんを一生出入り禁止処分を下した。その後、たかじんが「朝日の事、ボロクソ言うたら」と吐き捨てて、副社長は徹底抗戦に入ろうとしたが、当時・社長の[[藤井桑正]]が「そんなことしたらタレントがおらんようになる」と鶴の一声で結局お咎め無しになったほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、他の在阪民放局同様に朝日放送でもたかじんが持つ影響力は大きく、親交のある前社長で現・取締役相談役の[[西村嘉郎]]に直談判をし[[宮根誠司]]をフリーに転身させた。また、朝日放送の顧問を務める[[山内久司]]もたかじんの冠番組に出演している。元朝日放送アナウンサーで現在・技術局次長の[[林伸一郎]]とは[[龍谷大学]]放送部で同期であり、現在も親交深く[[2003年]]4月頃『[[たかじんONE MAN]]』のコーナー「対面ショー」で局の垣根を越えて久々に共演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名誉毀損裁判・勧告 ===&lt;br /&gt;
一方で毒舌や短気な性格、妥協を許さない姿勢や自己主張がかなり激しい面は[[上岡龍太郎]]や[[横山やすし]]に似ていて、ついには[[裁判]]沙汰・警察沙汰になるというケースも生じている。&lt;br /&gt;
* 2005年、関西テレビ『たかじん胸いっぱい』での発言で、[[杉田かおる]]の元夫[[鮎川純太]]の名誉毀損行為で人権委員会([[放送倫理・番組向上機構|BPO]])から人権侵害と認定され、最も重い「以後斯様な事のないよう、企画・編集の体制を整えるべきである」との勧告処分を受けている。&lt;br /&gt;
* 2005年[[10月18日]]深夜に放送したバラエティー番組『たかじんONEMAN』で、離婚した[[堀ちえみ]]の元夫について「別れるときは大変やった。[[最高裁判所 (日本)|最高裁]]までいった」「男が絶対別れへん言うた」などと発言したことで、2006年1月に元夫が、事実と違う発言により名誉を傷つけられたとして、たかじんと番組を放送した[[毎日放送]]に、計2200万円の損害賠償を求めて提訴した。[[12月22日]]、[[大阪地方裁判所]]で、たかじんと毎日放送に対し、「発言は公益性を欠く」などとして330万円の損害賠償を命じる判決が下され、たかじんは『判決には従います』と[[控訴]]しない意向を示した。2007年4月に[[総務省]]から厳重注意処分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この種のトラブルはラジオのパーソナリティーをやり始めていた頃から数多くあり、このような厳しい勧告を受け続けても、度々同じトラブルが繰り返されている。たかじん曰く、「トラブルを起こさないたかじんはたかじんではない」とコメントしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の冠番組 ==&lt;br /&gt;
* [[たかじん胸いっぱい]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]、土曜12:00～13:00・[[1994年]]1月放送開始）&lt;br /&gt;
* [[たかじんのそこまで言って委員会]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]、日曜13:30～15:00・[[2003年]]7月放送開始）&lt;br /&gt;
* [[ムハハnoたかじん]]（関西テレビ、金曜19:29～19:57・[[2004年]]10月放送開始）&lt;br /&gt;
当時、NHK・[[毎日放送]]・[[朝日放送]]・[[テレビ大阪]]のテレビ・ラジオ番組や他局のラジオ番組はレギュラーを持っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自らが司会を務めるようになってから、『[[晴れ時々たかじん]]』以後は番組の[[打ち切り|終了]]は放送局が決めるのではなく、自らが「辞める」と言って終了するとしている。現在は様々な事情が絡み合い、「辞めたくても辞められない」と発言しているが、2007年[[1月14日]]放送分の『そこまで言って委員会』で、「2007年は（自身の）レギュラーが1本増えて、1本減る（[[たかじんONEMAN]]が2007年9月18日で終了する件）」と発言している。また『そこまで言って委員会』は、[[三宅久之]]が亡くなった時点で番組終了と公言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の出演番組（ゲスト出演も含む） ==&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[11PM]]（[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[サムシング・ナウ]]（[[東京放送|TBSテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[ホリデー]]（TBSテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ヤングおー!おー!]]（毎日放送）&lt;br /&gt;
* [[ワイドショーWHO]]「男の井戸端会議」（関西テレビ）&lt;br /&gt;
* [[今夜もうしみつ族]]（[[テレビ大阪]]）&lt;br /&gt;
* [[歓楽街行進曲]]（毎日放送）&lt;br /&gt;
* [[ほっとタイム10時です]]（関西テレビ）&lt;br /&gt;
* [[YOUごはんまだ?]]（ABCテレビ）&lt;br /&gt;
* [[お昼だドン]]（テレビ大阪）&lt;br /&gt;
* [[BK芸能チャンネル]]（NHK）&lt;br /&gt;
* [[世界のちっちゃな国シリーズ]]（関西テレビ）&lt;br /&gt;
* [[アップダウンクイズ]]（毎日放送）&lt;br /&gt;
* [[たかじんミュージックランド]]（毎日放送）&lt;br /&gt;
* [[あどりぶランド]]（毎日放送）&lt;br /&gt;
* [[たかじんの明日パラHOUSE]]（[[中京テレビ放送|中京テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[たかじん・円の二人は怪しいミュージシャン]]（ABCテレビ）&lt;br /&gt;
* [[たかじん・円の興奮宣言]]（関西テレビ）&lt;br /&gt;
* [[ノックは無用!]]（関西テレビ）&lt;br /&gt;
* [[花王名人劇場]]（関西テレビ）&lt;br /&gt;
* [[浪花座ごきげんライブ]]（ABCテレビ）&lt;br /&gt;
* [[夜はオンリー・ユー]]（ABCテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ナイトinナイト]]（ABCテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ニュース・ウェーブ]]（ABCテレビ）&lt;br /&gt;
* [[晴れ時々たかじん]]（ABCテレビ）&lt;br /&gt;
* [[M10 (テレビ番組)|M10]]（[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
* [[テレビ近未来研究所]]（TBSテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[どんまい!!スポーツ&amp;amp;ワイド]]木曜日（よみうりテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[新伍のわがまま大好き]]（ABCテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[たかじんnoばあ～]]（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
* [[新・たかじんが来るぞ]]（毎日放送）&lt;br /&gt;
* [[たかじん・ナオコのシャベタリーノ!]]（毎日放送・TBS系）&lt;br /&gt;
* [[すてきな出逢い いい朝8時|いい朝8時]]（毎日放送・TBS系）&lt;br /&gt;
* [[たかじんnoどォ!]]（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
* [[Beアップル2時!]]（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
* [[さんまのまんま]]（関西テレビ）&lt;br /&gt;
* [[恋のから騒ぎ]]（[[日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[幸せって何だっけ ～カズカズの宝話～]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[開運!なんでも鑑定団]]（[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
* [[やしきたかじんプロデュース]](やっぱ。OSAKA)（[[テレビ大阪]]）&lt;br /&gt;
* [[藤山直美のハチャメチャ旅行 (ツアー) inホノルル ～ハワイのことはワイにキキ～!]]（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
* [[たかじんONEMAN|たかじんONE MAN]]（毎日放送）&lt;br /&gt;
徹子の部屋、(テレビ朝日)&lt;br /&gt;
2014年1月8日の&lt;br /&gt;
グッド朝及びワイスク&lt;br /&gt;
で出演シーンが放送された&lt;br /&gt;
有線音楽大賞、(日本テレビ)&lt;br /&gt;
2014年1月8日の&lt;br /&gt;
スッキリで出演シーンが放送された　&lt;br /&gt;
2014年1月7日のZERO及び&lt;br /&gt;
8日から12日のPONと&lt;br /&gt;
ヴランチ以外の各ワイドショー&lt;br /&gt;
崩御の話題放送&lt;br /&gt;
金SMAP(2014年11月7日。TBS。)特集放送。昼帯で予告放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[MBSヤングタウン]]（MBSラジオ）-1977年10月～1979年3月（[[桂三枝]]のアシスタントとして出演）、1981年4月～1983年3月（メイン格で出演）&lt;br /&gt;
* [[ビアンカ・ミュージック・シティー]]（[[MBSラジオ]]）-1977年10月～1978年3月&lt;br /&gt;
* [[日本列島ズバリリクエスト]]（近畿放送ラジオ）-1978年1月～1979年1月20日&lt;br /&gt;
* [[ハンド・イン・ハンド ミッドナイトパーティー]]（MBSラジオ）-1979年4月～1981年3月&lt;br /&gt;
* [[キング・ポップス専科]]（ABCラジオ）-1979年10月～1980年4月&lt;br /&gt;
* [[電撃わいど・ウルトラ放送局]]（[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ関東]]）-1980年4月～不詳&lt;br /&gt;
* [[ザ・ミュージック・タウン]]（[[東北放送]]）-1980年10月～不詳&lt;br /&gt;
* [[パックインミュージック]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）-1980年12月～1981年3月&lt;br /&gt;
* [[セイ!ヤング]]（[[文化放送]]）-1981年4月～9月&lt;br /&gt;
* [[土曜天国]]（[[中部日本放送|CBCラジオ]]）-1981年4月～9月&lt;br /&gt;
* [[ウィークエンド・イングス]]（MBSラジオ）-1981年～1984年12月&lt;br /&gt;
* [[電話大好きKYU-KAN-CHO]]（MBSラジオ、ナイターオフ編成）-1983年10月～1985年3月&lt;br /&gt;
* [[それゆけ!]]火曜やしきたかじん（MBSラジオ）-1985年4月～10月、1988年4月～10月&lt;br /&gt;
* [[ハローナショナルショールーム]]（MBSラジオ）-1985年10月～1987年4月&lt;br /&gt;
* [[ハイヤングKYOTO]]（KBS京都）-1985年10月～1987年3月&lt;br /&gt;
* [[聞けば効くほどやしきたかじん]]（ABCラジオ）-1985年10月～1987年10月&lt;br /&gt;
* [[サタデーたかじん～午後は一気に]]（ABCラジオ）-1987年10月～1988年3月&lt;br /&gt;
* [[たかじんのぶっつけ本番]]（ABCラジオ）-1988年4月～不詳&lt;br /&gt;
* [[そこまで言うか! 熱血!正義の60分]]（ニッポン放送）-1992年10月～1993年3月&lt;br /&gt;
* [[たかじん生JIN JIN]]（毎日放送ラジオ）-1995年4月～1998年3月&lt;br /&gt;
* [[たかじんの風に吹かれて]]（[[RKB毎日放送]]他）-1998年10月～1999年10月&lt;br /&gt;
* [[土曜おはようワイド・文珍のおもしろラジオ]]（ABCラジオ）&lt;br /&gt;
* [[昼めし歌謡曲]]（ABCラジオ）* 日産[[ポップ対歌謡曲]]（ABCラジオ）&lt;br /&gt;
* たかじん・円の[[オールナイトニッポン]]（[[ニッポン放送]]）-1987年2月11日放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィー ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{| class=wikitable border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;'''No.'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;'''発売年月日'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''曲名'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;'''CD・レコードのサイズ'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''レコード会社名'''&lt;br /&gt;
|'''備考・曲が使用された番組名'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1971年]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[娼婦和子]]/さよならの言葉&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|京都レコード&lt;br /&gt;
|即日発売禁止&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;1st&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1976年]][[10月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[ゆめいらんかね]]/流れ者&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|キングベルウッド&lt;br /&gt;
|デビューシングル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;2nd&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1977年]][[7月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[君はどこへ]]/ほんの昔&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|キングベルウッド&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;3rd&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1977年]][[10月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[焼けた道]]/けもの道&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|キングベルウッド&lt;br /&gt;
|ドラマ「新・木枯らし紋次郎」主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;4th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1978年]][[12月5日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[ながばなし]]/近頃の人生&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|キングレコード&lt;br /&gt;
|大阪大衆音楽祭グランプリ受賞曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;5th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1980年]][[1月20日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[明日になれば_(シングル)|明日になれば]]/今さら・・&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|キングレコード&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;6th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1980年]][[10月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[Walking on]]/明日になれば&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|キングレコード&lt;br /&gt;
|テレビ朝日「柳生あばれ旅」主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;7th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1981年]][[2月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[砂の十字架]]/スターチルドレン&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|キングレコード&lt;br /&gt;
|劇場版機動戦士ガンダム主題歌 [[2006年]][[11月22日]]にオリジナルカラオケ付きで再発売&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1981年]][[6月5日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[かりそめのパートナー]]/スマイル・アゲイン&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|キングレコード&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;9th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1981年]][[12月5日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[横顔]]/ルームナンバー301&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|キングレコード&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;10th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1982年]][[5月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[愛の時代に]]/さよならの落としもの&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|キングレコード&lt;br /&gt;
|愛の時代に・CM「アリナミンC」イメージソング さよならの落としもの・NHKドラマ「大阪ドンキホーテ物語」主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;11th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1983年]][[11月5日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[ラヴ・イズ・オーヴァー]]/ハーバー・ライト&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ビクター音楽産業&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;12th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1984年]][[5月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[あんた]]/愛したあとからメランコリー&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ビクター音楽産業&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;13th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1986年]][[9月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[やっぱ好きやねん]]/Yume Irankane(Remix.Ver)&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ビクター音楽産業&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;14th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1987年]][[8月1日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[ICHIZU]]/思い出オン・ザ・ロック&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ビクター音楽産業&lt;br /&gt;
|当初、製造ミスでカセット版のB面には「やっぱ好きやねん」が収録された&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;15th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1988年]][[3月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[未練～STILL～]]/カウント・ダウン&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP・8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ビクター音楽産業&lt;br /&gt;
|このシングルで初めてビクター音楽産業は8cmCDシングルを導入する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;16th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1988年]][[11月1日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[愛することを学ぶのに]]/順子&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP・8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ビクター音楽産業&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;17th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1989年]][[4月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[大阪恋物語]]/ひとり覚え&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ビクター音楽産業&lt;br /&gt;
|販促用&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;18th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1990年]][[11月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[なめとんか]]/晴れときどきTAKAJIN&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ビクター音楽産業&lt;br /&gt;
|晴れときどきTAKAJIN・朝日放送「晴れ時々たかじん」オープニングテーマ曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;19th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1992年]][[4月25日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[泣いてもいいか]]/いっぱいの酒&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ポリスター&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;20th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1993年]][[3月25日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[東京 (やしきたかじん)|東京]]/夢の雫&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ポリスター&lt;br /&gt;
|全日本有線放送大賞「読売テレビ最優秀賞」「特別賞」受賞曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;21st&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1993年]][[6月25日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[さよならが言えるまで]]/見えない糸&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ポリスター&lt;br /&gt;
|見えない糸・MBS骨髄移植啓発キャンペーン曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;22nd&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1994年]][[3月25日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[優しい女には毒がある]]/はぐれた背中&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ポリスター&lt;br /&gt;
|はぐれた背中・関西テレビ「たかじん胸いっぱい」エンディング主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;23rd&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1994年]][[11月26日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[泣いたら負け]]/いいがかり&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ポリスター&lt;br /&gt;
|毎日放送「たかじん・ナオコのシャベタリーノ」エンディング主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;24th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1996年]][[3月25日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[もしも夢が叶うならば]]/思い出よりこの瞬間&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ポリスター&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;25th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1996年]][[11月25日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ICHIZU'96/明日になれば'96&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ポリスター&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;26th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1997年]][[7月9日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[惚れた弱み]]/待ってあげて&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ポリスター&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;27th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1998年]][[6月24日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[想い出にて]]/まだ夏は終わらない&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ポリスター&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;28th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[2003年]][[10月24日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[My memory]]/最初から今まで&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;12cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ポリスター&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カセットシングルについては省略&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
==== オリジナルアルバム ====&lt;br /&gt;
* 「'''[[TAKAJIN]]'''」（1976年10月21日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[愛しのガール]]'''」（1977年9月2日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[明日になれば]]'''」（1980年1月21日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[プロフィール (やしきたかじん)|プロフィール]]'''」（1981年12月5日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[CATCH ME (やしきたかじん)|CATCH ME]]'''」（1984年5月21日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[For You～やっぱ好きやねん～]]'''」（1986年10月21日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[ICHIZU (アルバム)|ICHIZU]]'''」（1987年10月5日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[The Vocal]]'''」（1989年4月21日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[泣いてもいいか (アルバム)|泣いてもいいか]]'''」（1992年9月26日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[Mood-夢見る男のために-]]'''」（1993年7月25日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[egoism-天国はまだ待ってくれる-]]'''」（1994年8月25日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[JINX]]'''」（1996年4月25日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[PROCESS]]'''」（1997年9月10日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主なベストアルバム ====&lt;br /&gt;
* 「'''[[Till Now]]'''」(1981年4月21日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「'''[[WEST WIND たかじんスペシャル]]'''」(1986年12月16日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「'''[[長い物語―たかじん's HISTORY]]」'''(1987年3月21日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「'''[[TAKAJIN DO MY BEST]]'''」（1996年7月25日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「'''[[TAKAJIN SINGLE COLLECTION]]'''」（1998年9月2日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「'''[[YASHIKI TAKAJIN ANTHOLOGY]]'''」（2001年12月5日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「'''[[TAKAJIN THE BEST～My memory～]]'''」（2003年12月10日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ライブアルバム ====&lt;br /&gt;
* 「'''[[わが輩は歌手である～たかじんソング&amp;amp;トークライブ～]]'''」（1988年3月21日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[YASHIKI TAKAJIN 50 YEARS OLD ANNIVERSARY SPECIAL CONCERT]]'''」（2000年1月29日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他CD/レコード・出版物等 ==&lt;br /&gt;
* 鳳 蘭「肖像画」（宝塚ミラーボール実況録音）たかじんがゲスト出演したライブの実況版。ベルウッド・レコードのご好意により全曲収録。&lt;br /&gt;
* 阪神タイガースの優勝を知らない子供たち&lt;br /&gt;
* 南海ファンやもん（プロデュース）&lt;br /&gt;
* くるダス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* たかじんが来るぞ!（1992年10月、[[ベストセラーズ]]、ISBN 9784584008195）&lt;br /&gt;
* たかじん胸いっぱい（1993年6月、ベストセラーズ、ISBN 9784584008492）&lt;br /&gt;
* たかじん旅たび失礼（1995年5月、ベストセラーズ、ISBN 9784584009451）&lt;br /&gt;
ご成婚(2014年)11月7日の超報道で放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD ==&lt;br /&gt;
* 「YASHIKI TAKAJIN 50 YEARS OLD ANNIVERSARY SPECIAL CONCERT」（2003/11/26 [[ポリスター]]）&lt;br /&gt;
* 「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（2006/05/08 [[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]）&lt;br /&gt;
* 「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（2007/04/10 [[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]/読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な仲の良い有名人 ==&lt;br /&gt;
* [[星野仙一]]&lt;br /&gt;
* [[藤山直美]]&lt;br /&gt;
* [[松山千春]]&lt;br /&gt;
* [[細木数子]]&lt;br /&gt;
* [[桂三枝]]&lt;br /&gt;
* [[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
* [[桂南光]]&lt;br /&gt;
* [[桂雀々]]&lt;br /&gt;
* [[島田紳助]]&lt;br /&gt;
* [[明石家さんま]]&lt;br /&gt;
* [[太平サブロー]]&lt;br /&gt;
* [[オール阪神・巨人]]&lt;br /&gt;
* [[ビートたけし]]&lt;br /&gt;
* [[上岡龍太郎]]&lt;br /&gt;
* [[円広志]]&lt;br /&gt;
* [[掛布雅之]]&lt;br /&gt;
* [[笑福亭鶴瓶]]&lt;br /&gt;
* [[板東英二]]&lt;br /&gt;
* [[加藤みどり]]&lt;br /&gt;
* [[杉田かおる]]&lt;br /&gt;
* [[黒沢年雄]]&lt;br /&gt;
* [[金村義明]]&lt;br /&gt;
* [[井上公造]]&lt;br /&gt;
* [[秋元康]]&lt;br /&gt;
* [[桑名正博]]&lt;br /&gt;
* [[リリアン (タレント)|リリアン]]&lt;br /&gt;
* [[三宅久之]]&lt;br /&gt;
* [[橋下徹]]（現・大阪府知事）&lt;br /&gt;
* [[平松邦夫]]（現・大阪市長）&lt;br /&gt;
* [[勝谷誠彦]]&lt;br /&gt;
* [[宮崎哲弥]]&lt;br /&gt;
* [[角淳一]]&lt;br /&gt;
* [[宮根誠司]]&lt;br /&gt;
* [[梅田淳]]&lt;br /&gt;
* [[北野誠]]&lt;br /&gt;
* [[清原和博]]&lt;br /&gt;
* [[佐々木恭介]]&lt;br /&gt;
* [[泰葉]]&lt;br /&gt;
* [[林家正蔵 (9代目)|林家正蔵]]&lt;br /&gt;
* [[大津あきら]]（故人）&lt;br /&gt;
* 元[[男闘呼組]]メンバー全員&lt;br /&gt;
* [[LOUDNESS]]&lt;br /&gt;
* [[44MAGNUM]]&lt;br /&gt;
* [[長戸大幸]]&lt;br /&gt;
* [[和泉修]]&lt;br /&gt;
* [[横山やすし]]（故人）&lt;br /&gt;
* [[杉本眞人]]&lt;br /&gt;
* [[デーモン小暮閣下]]&lt;br /&gt;
* [[MARINO]]&lt;br /&gt;
: 他　多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== たかじんを批判している芸能人 ==&lt;br /&gt;
* [[NOBODY]]&lt;br /&gt;
* [[矢沢永吉]]&lt;br /&gt;
* [[平畠啓史]]（[[DonDokoDon]]） - 「たかじんはテレビに出るな」「東京・NHK嫌いは非国民」とたかじん以上に批判している。だが、たかじんは平畠を一定の評価をしている。&lt;br /&gt;
* [[泉谷しげる]] - たかじんが恐れている人物&lt;br /&gt;
* [[チャーリー浜]]&lt;br /&gt;
* [[桑原和男]]&lt;br /&gt;
* [[西川のりお]]&lt;br /&gt;
* [[立川談志]]&lt;br /&gt;
* [[矢井田瞳]]&lt;br /&gt;
* [[相川七瀬]]&lt;br /&gt;
* [[加賀まりこ]] - たかじんが恐れている人物&lt;br /&gt;
* [[雨上がり決死隊]]&lt;br /&gt;
* [[千原兄弟]]&lt;br /&gt;
* [[宇崎竜堂]]&lt;br /&gt;
* [[吉田拓郎]]&lt;br /&gt;
* [[大友康平]]&lt;br /&gt;
* [[浜田幸一]]&lt;br /&gt;
* [[ナインティナイン]]&lt;br /&gt;
* [[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]&lt;br /&gt;
* [[間寛平]]&lt;br /&gt;
* [[ウルフルズ]]&lt;br /&gt;
* [[忌野清志郎]]&lt;br /&gt;
* [[木村充揮]]&lt;br /&gt;
* [[小沢仁志]]&lt;br /&gt;
* [[永六輔]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント|やしき たかしん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ローカルタレント|やしき たかしん]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のシンガーソングライター|やしき たかしん]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2014年没]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪市出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1968%E5%B9%B4&amp;diff=393814</id>
		<title>1968年</title>
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				<updated>2021-10-14T02:46:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: /* 8月 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{yearbox|&lt;br /&gt;
 前世紀=19 |&lt;br /&gt;
 世紀=20 |&lt;br /&gt;
 次世紀=21 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 前10年紀2=1940 |&lt;br /&gt;
 前10年紀1=1950 |&lt;br /&gt;
 10年紀=1960 |&lt;br /&gt;
 次10年紀1=1970 |&lt;br /&gt;
 次10年紀2=1980 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3年前=1965 |&lt;br /&gt;
 2年前=1966 |&lt;br /&gt;
 1年前=1967 |&lt;br /&gt;
 年=1968 |&lt;br /&gt;
 1年後=1969 |&lt;br /&gt;
 2年後=1970 |&lt;br /&gt;
 3年後=1971 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{YearInTopicBefore2003}}&lt;br /&gt;
1968年（昭和43年）は、[[西暦]]（[[グレゴリオ暦]]）による、[[月曜日から始まる閏年]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
{{他の紀年法}}&lt;br /&gt;
* 干支：[[戊申]]&lt;br /&gt;
* 日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[昭和]]43年&lt;br /&gt;
** [[皇紀]]2628年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]57年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]57年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2510年10月2日～2511年10月12日&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1387年9月30日～1388年10月10日&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]]：5728年3月30日～5729年4月10日&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：39856～40221&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：140697～141062&lt;br /&gt;
&amp;lt;br clear=&amp;quot;all&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月4日]] - [[オリコンチャート]]が開始される。&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - チェコで[[ノボトニー]]第1書記が解任される。後任に[[アレクサンデル・ドゥプチェク]]が[[チェコスロヴァキア共産党]]第一書記に就任、[[プラハの春]]が始まる。&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] -[[公定歩合]]が引き上げられる（1銭7厘）。&lt;br /&gt;
* [[1月9日]] - [[東京オリンピック|東京五輪]]銅メダルの[[円谷幸吉]]が自殺を告げる。&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] -英首相が緊縮政策を発表し、[[スエズ]]以東の英駐留軍の[[1971年]]までの撤退を発表する。&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] -[[空母エンタープライズ|米原子力空母エンタープライズ]]寄港阻止闘争が始まる。&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] -北海道の[[美唄炭鉱]]でガス爆発が発生し、16人が死亡した。&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] -米B52が[[グリーンランド]]沖に墜落し、水爆4個が行方不明になる。&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[青瓦台襲撃未遂事件]]が発生する。&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[北朝鮮]][[プエブロ号事件]]が発生する。&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[佐藤栄作]][[総理大臣]]、[[国会]]答弁で[[非核三原則]]に触れる。&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] -[[東京大学|東大]]医学部、無期限のストライキに突入。[[東大闘争]]が始まる。&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[ベトナム戦争]]において、[[南ベトナム]]の[[共産主義|共産]][[ゲリラ]]が蜂起。[[テト攻勢]]が開始する。&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[ナウル]]が独立される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:逮捕直前の金嬉老.jpg|450px|thumb|逮捕の直前、インタビューに応じる金嬉老。]]&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[2月17日|17日]] - [[冬季オリンピック|グルノーブルオリンピック]]大会が開幕する。&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] -[[1967年]]の[[アメリカ合衆国|米]]国際収支が赤字に。35億7000万円で戦後2番となる。&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] -[[ロシア|ソ連]]が{{偽リンク|大陸棚主権宣言}}。&lt;br /&gt;
* [[2月21日]] - [[2月20日]]に[[静岡県]]{{偽リンク|清水市}}で[[暴力団]]2人を射殺した{{偽リンク|金嬉老}}が{{偽リンク|人質}}を取り、{{偽リンク|寸又峡温泉}}の{{偽リンク|旅館}}に88時間に亘り立て籠もる（[[金嬉老事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[2月21日]] -{{偽リンク|九州えびの地震}}が発生する。&lt;br /&gt;
* [[2月23日]] - [[中曽根康弘]]{{偽リンク|運輸大臣}}、[[閣議]]で不要不急の{{偽リンク|海外旅行}}の自粛を求める発言をする。&lt;br /&gt;
* [[2月23日]] -[[倉石忠雄]]{{偽リンク|農林大臣}}が「憲法は他力本願」発言で辞任される。&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - [[京都市]]など{{偽リンク|電話市外局番}}075地域の{{偽リンク|市内局番}}が3桁に変更される。&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] -[[成田空港]]阻止{{偽リンク|三里塚闘争}}集会が開かれるが、[[警察|警官隊]]と乱闘し{{偽リンク|戸村一作}}委員長が重傷する。&lt;br /&gt;
* [[2月29日]] -{{偽リンク|マクナマラ}}[[アメリカ合衆国|米]]国防長官が辞任する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br clear=&amp;quot;all&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - {{偽リンク|新潟総合テレビ}}が設立される。 　&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - {{偽リンク|尾道大橋}}が開通する。&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[ソニー]]が[[磁気]]に敏感に反応する「{{偽リンク|マグネトダイオード}}」を開発した。　&lt;br /&gt;
* [[3月26日]] - [[岡山放送|テレビ岡山]]が設立される。&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ系]]{{偽リンク|全国ネット}}で初の野球アニメ『[[巨人の星]]』が放送開始される。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - {{偽リンク|ジョンソン大統領}}、{{偽リンク|ベトナム戦争}}での北爆一部停止を発表した。同時に、{{偽リンク|ベトナム戦争}}対策に集中するため、同年の{{偽リンク|大統領選挙}}に立候補しない意思を表明する。 　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - 「[[国際勝共連合]]」が発足する（韓国 [[1月13日]]）。会長に[[世界基督教統一神霊協会|統一教会]]の初代会長・[[久保木修己]]、名誉会長に[[笹川良一]]。 [http://www.asahi-net.or.jp/~AM6K-KZHR/wgendai.htm]&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[キング牧師|マーティン・ルーサー・キング]]が暗殺される。&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[神戸高速鉄道]]東西線、南北線が開業される。[[阪急電鉄]]・[[阪神電気鉄道]]・[[山陽電気鉄道]]が東西線への乗り入れを通じて相互直通運転を開始し、[[神戸電鉄]]が南北線に乗り入れを開始する。&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[東京都]][[千代田区]]に日本初の[[超高層ビル]]である[[霞が関ビルディング|霞が関ビル]]が完成する。高さ147メートル。 &lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[東名高速道路]]、[[東京インターチェンジ|東京IC]]-[[厚木インターチェンジ|厚木IC]]、[[富士インターチェンジ|富士IC]]-[[静岡インターチェンジ|静岡IC]]、[[岡崎インターチェンジ|岡崎IC]]-[[小牧インターチェンジ|小牧IC]]各区間が開通、小牧ICで[[名神高速道路]]と接続される。&lt;br /&gt;
* [[4月29日]] - [[ニューヨーク]]・[[ブロードウェイ]]のビルトモア劇場で、[[ミュージカル]]『[[ヘアー (ミュージカル)|ヘアー]]』が開演する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[日商]]と[[岩井産業]]が合併を調印し、[[日商岩井]]が設立する。&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[十勝沖地震#1968年十勝沖地震|十勝沖地震]]が発生する。&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[6月20日]] - [[フランス|仏]]で、この日の一千万人が参加したと言われる[[ゼネラル・ストライキ]]を頂点とした学生の街頭占拠と労働者のストライキが一ヶ月に渡って続発した[[五月革命]]が勃発する。&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[経団連]]第3代会長に[[植村甲午郎]]が就任する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[福岡市]]の[[福岡空港|板付基地]]で夜間離発着の訓練中だった[[アメリカ合衆国空軍|米空軍]]の[[F-4 (戦闘機)|F-4ファントム戦闘爆撃機]]が、[[九州大学]]に建設中の大型電算機センターに墜落する。&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[ロバート・F・ケネディ]]が暗殺される。最大の州である[[カリフォルニア|カリフォルニア州]]での予備選に勝利した直後の5日、ロサンゼルスのアンバサダーホテルの調理場で銃撃を受け右脳を損傷、翌6日の早朝に死亡した（[[ロバート・F・ケネディ|ロバート・F・ケネディ暗殺事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[横須賀線電車爆破事件]]が発生する。1人死亡、12人負傷。&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[日産レンタカー|日産観光サービス]]（いわゆる[[日産レンタカー]]）所有の{{偽リンク|日産・エコー}}（GHC240・長尺車）が[[名神高速道路]]で横転する事故が発生。1人死亡、9人負傷。プロペラシャフトが変速機側で焼き切れて、折れたシャフトが地面に刺さったのが原因だった。&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[都営地下鉄]]1号線（現：[[都営地下鉄浅草線]]）の[[大門駅 (東京都)|大門駅]]-[[泉岳寺駅]]間が開通する。&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[小笠原諸島]]が日本に復帰される。&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[チェコスロヴァキア]]で[[二千語宣言]]が公表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[郵便番号]]制度が実施される。&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[琉球銀行若松支店強盗事件]]が発生する。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[第8回参議院議員通常選挙]]。[[石原慎太郎]]が参院選挙の全国区でトップ当選したほか、いわゆる[[タレント議員]]が全員当選する。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[東京都|東京都内]]で[[東京・女性連続殺人事件|女性連続殺人事件]]が発生する。&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - プラハの春：[[プラハの春#ワルシャワ会談（7月14日-7月15日）|ワルシャワ会談]]。&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[パレスチナ解放人民戦線]]が[[エル・アル航空]]の[[ボーイング707]]型機を[[ハイジャック]]した（[[エル・アル航空機ハイジャック事件]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - 「[[週刊少年ジャンプ]]」が創刊する。&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[札幌医科大学]]で日本初（世界30例目）の[[心臓移植]]が[[和田寿郎]]によって行われた。日本初の[[レシピエント]]は移植83日後[[タン]]を詰まらせ死亡した（[[和田心臓移植事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - 民放で初めての[[独立UHF局]]「[[岐阜放送]]」が開局する。&lt;br /&gt;
* [[8月18日]] - [[岐阜県]]の[[国道41号]]で[[集中豪雨]]のために[[土砂崩れ]]が起こり、[[観光バス]]2台が[[飛騨川]]に転落して乗客107人中104人が死亡した（[[飛騨川バス転落事故]]）。&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[ワルシャワ条約機構]]軍がチェコスロヴァキアに軍事介入する（[[プラハの春#軍事介入とその帰結（チェコ事件）|チェコ事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[フランス]]、[[サハラ砂漠]]にて[[水爆実験]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[仙台市|仙台市議会]]に市電廃止反対の東北大生らが乱入する。&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[アルバニア]]が[[ワルシャワ条約機構]]を脱退する。&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]の[[王貞治]]選手への投球をめぐり、[[阪神タイガース|阪神]]の[[ジーン・バッキー]]投手と巨人の[[荒川博]]コーチが乱闘する（バッキー・荒川事件）。&lt;br /&gt;
* [[9月26日]] - [[厚生省]]、[[熊本県]]水俣湾周辺と[[新潟県]]阿賀野川流域の有機水銀中毒「[[水俣病]]」を[[公害|公害病]]と認定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[日本国有鉄道]]で大規模[[ダイヤグラム#ダイヤ改正|ダイヤ改正]]（「[[ヨンサントオ]]」）。東京地区、大阪地区に[[自動券売機]]を導入。[[国鉄485系電車|485系]]・[[国鉄583系電車|583系]]などがデビューを飾る。&lt;br /&gt;
* 10月1日 - [[道路交通法]]が改正され、違反点数制度を導入する。&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - [[矢板市尊属殺人事件]]が発生する。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - 巨人が[[後楽園球場]]の[[広島東洋カープ|広島]]戦に勝ち、4年連続で[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]を制覇する（V4）。&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[10月27日|27日]] - [[メキシコシティ]]で第19回夏季オリンピック[[メキシコオリンピック]]が開幕する。&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[徳島ラジオ商殺し事件]]で第4次再審が請求される。&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[北九州市]][[小倉区]]（当時）の[[カネミ倉庫]]が製造した[[こめ油]]「カネミライスオイル」に[[ポリ塩化ビフェニル|PCB]]（のちに[[ダイオキシン]]の一種も判明）が混入し中毒症状を発生した（[[カネミ油症事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[川端康成]]が[[ノーベル文学賞]]を受賞する。&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]で巨人がプロ野球史上初の4年連続日本一を達成する。&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[国際反戦デー]]で[[新宿駅]]を学生が占拠する（別名「新宿解放区」・[[騒乱罪]]適用）。&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[明治]]百年記念式典が開催される（実際は明治元年（[[1868年]]）から100年たったという意味なので、年号としては「明治101年」に相当する）。&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[和田アキ子]]が歌手デビューを飾る。&lt;br /&gt;
* [[10月?日]] - 米、[[北爆]]を全面停止する（[[1972年]]に再開）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:昭和43年11月21日の東京大学.jpg|150px|thumb|1968（昭和43）年11月21日、[[大学紛争]]が激化する東京・[[本郷]]の東大構内で過激派学生が、 ただ今腕立て伏せで筋トレ中。傍らに[[ゲバ棒]]を置いて武闘訓練にも余念がないは[[反日共系]]の学生。翌日は[[日共系]]も決起集会を開いて衝突必至とみられたが「暴力否定」の一般学生の呼び掛けもあって流血の惨事は免れた。]]&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[テレビ静岡]]が開局。&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[1968年アメリカ合衆国大統領選挙]]で[[共和党 (アメリカ)|共和党]]候補の[[リチャード・ニクソン]]が当選。&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[イリノイ州]]で[[イリノイ地震 (1968年)|イリノイ地震]]が発生。&lt;br /&gt;
* [[11月10日]] - [[アメリカ合衆国|アメリカ]]統治下の[[琉球政府]]初の公選となる[[第1回行政主席通常選挙]]で、[[屋良朝苗]]が[[行政主席]]に当選。&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[皇居]]の新宮殿が落成。&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[日本航空サンフランシスコ湾着水事故]]が発生する。&lt;br /&gt;
* [[11月30日]] - [[第2次佐藤内閣第2次改造内閣|第2次佐藤第2次改造内閣]]が発足。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br clear=&amp;quot;all&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[大気汚染防止法]]、[[騒音規制法]]を施行。&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[東京都|東京]]の[[府中市 (東京都)|府中市]]で[[三億円事件|三億円強奪事件]]が発生する。&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[村山雅美]]隊長率いる第9次越冬隊が、日本人として初めて[[南極点]]に到達。&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - [[中華人民共和国]]、[[毛沢東]]の指示により[[上山下郷運動]]が開始。&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - [[アポロ8号]]が月を周回し、[[月]]の地平線から昇る[[地球]]の写真が撮られる。&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[都営地下鉄三田線|都営地下鉄6号線]]（現在の三田線）、[[志村駅]]（現在の[[高島平駅]]）-[[巣鴨駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - 海面気圧世界最高記録（1083.8hPa）を記録。[[ロシア]]、中央[[シベリア]]高原のアガタ（Agata / 北緯67度、東経93度）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
=== 1968年のスポーツ ===&lt;br /&gt;
==== 野球 ====&lt;br /&gt;
;'''プロ野球'''&lt;br /&gt;
*[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝　[[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
*[[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝　[[オリックス・バファローズ|阪急ブレーブス]]&lt;br /&gt;
*[[1968年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝　読売ジャイアンツ（4勝2敗）&lt;br /&gt;
;'''高校野球'''&lt;br /&gt;
*[[選抜高等学校野球大会|春]]優勝　[[埼玉県立大宮工業高等学校|大宮工業]]（埼玉県）&lt;br /&gt;
*[[全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝　[[興國高等学校|興國]]（大阪府）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大相撲（幕内最高優勝） ====&lt;br /&gt;
*初場所　[[佐田の山晋松]]&lt;br /&gt;
*春場所　[[若浪順]]&lt;br /&gt;
*夏場所　[[玉の海正洋|玉乃島正夫]]&lt;br /&gt;
*名古屋場所　[[琴櫻傑將]]&lt;br /&gt;
*秋場所　[[大鵬幸喜]]&lt;br /&gt;
*九州場所　大鵬幸喜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オリンピック ====&lt;br /&gt;
* [[冬季オリンピック|グルノーブル]]37カ国参加、日本はメダル獲得ゼロ（全員最下位）。&lt;br /&gt;
* [[夏季オリンピック|メキシコシティ]]112カ国参加、日本は金メダル11個、銀メダル・銅メダル各7個獲得。体操「男子団体競技」などで金メダル、バレーボールで男女ともに銀メダル、男子サッカーで銅メダル獲得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1968年の映画 ===&lt;br /&gt;
*[[怪獣総進撃]]&lt;br /&gt;
*[[ガメラ対宇宙怪獣バイラス]]&lt;br /&gt;
*[[2001年宇宙の旅]]&lt;br /&gt;
*[[猿の惑星]]（原題：PLANET OF THE APES）&lt;br /&gt;
*[[黒部の太陽]]&lt;br /&gt;
*[[ブリット]]&lt;br /&gt;
*[[肉弾 (映画)|肉弾]]&lt;br /&gt;
*[[神々の深き欲望]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1968年の文学 ===&lt;br /&gt;
==== 芥川賞 ====&lt;br /&gt;
*第59回（1968年上半期） - 大庭みな子 『三匹の蟹』 &lt;br /&gt;
*第60回（1968年下半期） - 該当作品なし &lt;br /&gt;
==== 直木賞 ====&lt;br /&gt;
*第59回（1968年上半期） - 該当作品なし &lt;br /&gt;
*第60回（1968年下半期） - [[陳舜臣]]『青玉獅子香炉』、[[早乙女貢]]『僑人の檻』 &lt;br /&gt;
==== ベストセラー ====&lt;br /&gt;
*佐賀潜『民法入門』&lt;br /&gt;
*佐賀潜『刑法入門』&lt;br /&gt;
*[[司馬遼太郎]]『[[竜馬がゆく]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1968年のテレビ ===&lt;br /&gt;
*[[大河ドラマ]] [[竜馬がゆく (NHK大河ドラマ)|竜馬がゆく]]&lt;br /&gt;
*[[キイハンター]]&lt;br /&gt;
*[[巨人の星]]&lt;br /&gt;
*[[マイティジャック]]&lt;br /&gt;
*[[怪奇大作戦]]&lt;br /&gt;
*[[夜のヒットスタジオ]]&lt;br /&gt;
*[[3時のあなた]]&lt;br /&gt;
*[[おやじ太鼓]]&lt;br /&gt;
*[[お昼のゴールデンショー]]&lt;br /&gt;
*[[コント55号の世界は笑う]]&lt;br /&gt;
*[[お笑い頭の体操]]&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=== 1968年のアニメ ===&lt;br /&gt;
[[Image:サイボーグ009.jpg|200px|thumb|4月5日放映開始の『サイボーグ009』。]]&lt;br /&gt;
*[[1月3日]] [[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[2月1日]] [[わんぱく探偵団]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[3月30日]] [[巨人の星]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月1日]] [[アニマル1]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月5日]] [[サイボーグ009]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月6日]] [[あかねちゃん]]、[[ファイトだ!!ピュー太]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月21日]] [[怪物くん]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[9月3日]] [[サスケ (アニメ)|サスケ]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月1日]] [[夕やけ番長]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月2日]] [[ドカチン]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月3日]] [[バンパイヤ]]、[[佐武と市捕物控]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月7日]] [[妖怪人間ベム]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月21日]] [[ジョニーサイファー]] 放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1968年の漫画 ===&lt;br /&gt;
*5月 - [[つげ義春]]の[[ねじ式]]が『[[ガロ (雑誌)|ガロ]]』6月増刊号「つげ義春特集」に発表され、漫画界のみならず世間に衝撃を与える。&lt;br /&gt;
*8月1日 - 『[[週刊少年ジャンプ|少年ジャンプ]]』が創刊され、『[[ハレンチ学園]]』が連載開始。&lt;br /&gt;
*10月 - [[ゴルゴ13]]、[[ビッグコミック]]で連載開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1968年の流行語 ===&lt;br /&gt;
*[[アンダーグラウンド (文化)|アングラ]]&lt;br /&gt;
*[[グループ・サウンズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1968年の音楽 ===&lt;br /&gt;
*帰ってきたヨッパライ（[[フォーク・クルセダーズ]]）&lt;br /&gt;
*星影のワルツ（[[千昌夫]]）&lt;br /&gt;
*恋の季節（[[ピンキーとキラーズ]]）&lt;br /&gt;
*小樽のひとよ（[[鶴岡雅義と東京ロマンチカ]]）&lt;br /&gt;
*サウンド・オブ・サイレンス（[[サイモンとガーファンクル]]）&lt;br /&gt;
*花の首飾り（[[ザ・タイガース]]）&lt;br /&gt;
*エメラルドの伝説（[[ザ・テンプターズ]]）&lt;br /&gt;
*恋のしずく（[[伊東ゆかり]]）&lt;br /&gt;
*伊勢佐木町ブルース（[[青江三奈]]）&lt;br /&gt;
*恋はみずいろ（[[ポール・モーリア]]）&lt;br /&gt;
*愛の奇跡（[[ヒデとロザンナ]]）&lt;br /&gt;
*ゆうべの秘密（[[小川知子 (女優)|小川知子]]）&lt;br /&gt;
*虹色の湖（[[中村晃子]]）&lt;br /&gt;
*愛のさざなみ（[[島倉千代子]]）&lt;br /&gt;
*薩摩の女（[[北島三郎]]）&lt;br /&gt;
*天使の誘惑（[[黛ジュン]]）&lt;br /&gt;
*花と蝶（[[森進一]]）&lt;br /&gt;
*盛り場ブルース（森進一）&lt;br /&gt;
*長崎ブルース（青江三奈）&lt;br /&gt;
*好きになった人（[[都はるみ]]）&lt;br /&gt;
*釧路の夜（[[美川憲一]]）&lt;br /&gt;
*たそがれの銀座（[[黒沢明とロス・プリモス]]）&lt;br /&gt;
*思案橋ブルース（中井昭・[[高橋勝とコロラティーノ]]）&lt;br /&gt;
*今は幸せかい（[[佐川満男]]）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[伊崎寿克]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[1月4日]] - [[松尾潔]]、[[音楽プロデューサー]] 、[[作詞家]]&lt;br /&gt;
* 1月4日 - [[高見素直]]、放火犯&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[朝日昇]]、元[[総合格闘家]]（現東京イエローマンズ代表）&lt;br /&gt;
* 1月5日 - [[谷下和人]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[ブル中野]]、元女子[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
* 1月8日 - [[ウラディミール・マラーホフ]]、[[バレエ]]ダンサー&lt;br /&gt;
* 1月8日 - [[足立亘]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[内海光司]]、[[俳優]]（元[[光GENJI]]）&lt;br /&gt;
* 1月11日 - [[小泉淳嗣]]、元[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[CHARA]]、[[ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
* 1月13日 - [[長山洋子]]、[[演歌歌手]]&lt;br /&gt;
* 1月13日 - [[三浦りさ子]]（旧姓・設楽）、[[タレント]]（[[三浦知良]]夫人）&lt;br /&gt;
* [[1月14日]] - [[松居直美 (タレント)|松居直美]]、タレント&lt;br /&gt;
* 1月14日 - [[村上和幸]]、元野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[瀬名秀明]]、[[SF作家]]&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[川井郁子]]、[[ヴァイオリニスト]]・[[作曲家]]&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[木下博勝]]、[[医師]]&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[岡田展和]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1月21日 - [[アルトゥール・ドミトリエフ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[HEATH]]、[[X JAPAN]]ベーシスト&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[葉加瀬太郎]]、[[ヴァイオリン奏者]]&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[林葉直子]]、元[[女流棋士 (将棋)|女流棋士]]&lt;br /&gt;
* 1月24日 - [[風岡尚幸]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月25日]] - [[t-kimura]]（木村貴志）、[[ミュージシャン]]（[[m.o.v.e]]、元[[Favorite Blue]]）&lt;br /&gt;
* [[1月26日]] - [[宮崎萬純]]、[[女優]]&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[秋元宏作]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[ぜんじろう]]、[[お笑いタレント]]&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[酒井光次郎]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[佐藤祐樹]]、元[[騎手]]&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[ショーン・エリオット]]、[[バスケットボール選手一覧|バスケットボール選手]]&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[佐々木蔵之介]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - [[ロベルト・アロマー]]、元[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* 2月5日 - [[矢部達哉]]、[[ヴァイオリニスト]]&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[野田浩司]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 2月9日 - [[山田勉 (投手)|山田勉]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[石井英明]]、[[俳優]]・[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[チャイナ・フィリップス]]、[[女優]]・[[ミュージシャン]]（[[ウィルソン・フィリップス]]）&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[岡田達也]]、舞台[[俳優]]（[[演劇集団キャラメルボックス]]）&lt;br /&gt;
* 2月13日 - [[後藤俊哉]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]報道局記者・[[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* 2月13日 - [[秋山美紀]]、元[[仙台放送]][[アナウンサー]]・[[慶應義塾大学]]専任講師&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[山崎邦正]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[中原薫]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* 2月16日 - [[信達谷圭]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* 2月16日 - [[小林ゆき (モーターサイクルジャーナリスト)|小林ゆき]]、モーターサイクルジャーナリスト&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[舞の海秀平]]、元大相撲[[小結]][[力士]]・タレント・大相撲解説者&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[カイル・アボット]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[いしのようこ]]、女優&lt;br /&gt;
* [[2月21日]] - [[家富ヨウジ]]、[[俳優]]・[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[佐々木主浩]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 2月22日 - [[オルマリ・ロメロ]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月23日]] - [[山本圭一]]、お笑いタレント（元[[極楽とんぼ]]）&lt;br /&gt;
* 2月23日 - [[横山典弘]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[2月24日]] - [[内匠政博]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - [[日高奈留美]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[マット・ステアーズ]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[2月28日]] - [[安宅美春]]、ミュージシャン・作曲家（元[[KIX-S]]）&lt;br /&gt;
* [[2月29日]] - [[飯島直子]]、女優&lt;br /&gt;
* 2月29日 - [[日下千帆]]、[[フリーアナウンサー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[相楽晴子]]、女優&lt;br /&gt;
* 3月1日 - [[大塚賢一]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[ダニエル・クレイグ]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[デニス・ペトロフ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[ジョバンニ・カラーラ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[広永益隆]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - [[真田雅則]]、元[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[大沢たかお]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[川端一彰]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[奥井雅美]]、[[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[カヒミ・カリィ]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[柴田佳主也]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[新田恵利]]、タレント（元[[おニャン子クラブ]]）&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[SHIHO (セクシーアイドル)|SHIHO]]、歌手・アイドル&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[三木眞一郎]]、声優&lt;br /&gt;
* 3月18日 - [[清山宏明]]、元騎手・[[調教助手]]&lt;br /&gt;
* [[3月19日]] - [[米崎薫臣]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[リック・デハート]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[ラモン・マルティネス]]、元メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 3月22日 - [[前川和也]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[斉藤一美]]、[[文化放送]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* 3月24日 - [[和田圭市]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[ウエノコウジ]]、ミュージシャン、ベーシスト（[[Radio Caroline]]、元[[thee michelle gun elephant]]）&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - [[アイリス・チャン]]、[[ジャーナリスト]]（+ [[2004年]]）&lt;br /&gt;
* 3月28日 - [[三渡洲アデミール]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* 3月28日 - [[SABE]]、[[漫画家]]（+ [[2009年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[黒田洋介]]、[[脚本家]]、小説家&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[セリーヌ・ディオン]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[小川直也]]、プロレスラー、元[[柔道家]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[桑田真澄]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[峠恵子]]、シンガーソングライター&lt;br /&gt;
* 4月2日 - [[森絵都]]、[[小説家]]&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - [[金本知憲]]、プロ野球選手（[[阪神タイガース]]）&lt;br /&gt;
* 4月3日 - [[神保絵利子]]、[[岐阜放送]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[岩崎久則]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[神山雄一郎]]、競輪選手&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[張鍾薫]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[岡林洋一]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[五十嵐章人]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月12日 - [[芹澤裕二]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月12日 - [[宇川直宏]]、[[グラフィックデザイナー]]・[[映像作家]]・[[ビデオジョッキー|VJ]]・[[現代美術]]家&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - [[小沢健二]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* 4月14日 - [[長谷部裕]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[佐藤幸彦]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[ムスワティ3世]]、[[スワジランドの国王一覧|スワジランド国王]]&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[紀里谷和明]]、[[写真家]]・[[映画監督]]&lt;br /&gt;
* [[4月24日]] - [[大鶴義丹]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[4月26日]] - [[植木通彦]]、[[競艇]]選手&lt;br /&gt;
* 4月26日 - [[望月一]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - [[生稲晃子]]、女優（元・おニャン子クラブ）&lt;br /&gt;
* [[4月29日]] - [[カーニー・ウィルソン]]、[[タレント]]・[[ミュージシャン]]（[[ウィルソン・フィリップス]]）&lt;br /&gt;
* 4月29日 - [[塩崎兼一]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - [[佐野重樹]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月30日 - [[川邉忠義]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - [[笛吹雅子]]、日本テレビ放送網アナウンサー&lt;br /&gt;
* 5月2日 - [[緑川光]]、声優&lt;br /&gt;
* 5月2日 - [[水尾嘉孝]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[イバン・クルーズ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[菊池桃子]]、女優・歌手&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[森川美穂]]、女優・歌手&lt;br /&gt;
* 5月5日 - [[渡部篤郎]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] - [[嶋尾康史]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月6日 - [[フィル・クラーク (内野手)|フィル・クラーク]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[K DUB SHINE]]、[[ヒップホップ]][[MC (ヒップホップ)|MC]]&lt;br /&gt;
* 5月8日 - [[黒崎久志]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[原田雅彦]]、元・[[スキージャンプ]]選手&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[高木晃次]]、プロ野球選手（[[千葉ロッテマリーンズ]]）&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - [[木村重太郎]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[山本勝則]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[琴ノ若晴將]]、元大相撲力士・[[関脇]]、現・佐渡ヶ嶽親方&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[下柳剛]]、プロ野球選手（阪神タイガース）&lt;br /&gt;
* 5月16日 - [[奈良原浩]]、元プロ野球選手（[[中日ドラゴンズ]]コーチ）&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - [[城之内早苗]]、演歌歌手（元おニャン子クラブ）&lt;br /&gt;
* [[5月18日]] - [[飯田哲也]]、元プロ野球選手（[[東京ヤクルトスワローズ]]コーチ）&lt;br /&gt;
* [[5月19日]] - [[アラン・ジンター]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[荒川義之]]、[[調教師]]（JRA）&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[中島ヒロト]]、ラジオパーソナリティ&lt;br /&gt;
* 5月23日 - [[杉浦正則]]、元野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月25日]] - [[ホセ・カレーニョ]]、[[バレエ]]ダンサー&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[岩井由紀子]]、元タレント（元おニャン子クラブ）&lt;br /&gt;
* 5月26日 - [[隆濤剛]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* 5月26日 - [[有隅昭二]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月27日]] - [[あずまきよひこ]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* 5月27日 - [[ジェフ・バグウェル]]、元[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[カイリー・ミノーグ]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[鈴木京香]]、女優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[夏川結衣]]、女優&lt;br /&gt;
* 6月1日 - [[橋本恵子]]、女優&lt;br /&gt;
* 6月1日 - [[星安出寿保世]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[長嶋三奈]]、[[スポーツキャスター]]&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[原田裕花]]、元バスケットボール選手&lt;br /&gt;
* 6月5日 - [[山崎昭史]]、元バスケットボール選手&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[ドミニク・ブフ]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[琴錦功宗]]、元[[関脇]]力士&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[神奈延年]]、声優&lt;br /&gt;
* 6月10日 - [[沼田祐介]]、声優&lt;br /&gt;
* [[6月11日]] - [[アロイス・リテンシュタイン]]、[[リヒテンシュタイン]][[皇太子]]&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[河合美智子]]、女優&lt;br /&gt;
* 6月13日 - [[森口博子]]、歌手・タレント・女優&lt;br /&gt;
* [[6月14日]] - [[大塚寧々]]、女優&lt;br /&gt;
* 6月14日 - [[小坂勝仁]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[サミー・ソーサ]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* 6月16日 - もこな（旧名: もこなあぱぱ）、漫画家（[[CLAMP]]）&lt;br /&gt;
* [[6月17日]] - [[原井和也]]、元プロ野球選手、[[佐野まり]]、アーティスト&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[谷田部憲昭]]、ミュージシャン（元[[マジック (バンド)|マジック]]）&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[鷺沢萠]]、[[小説家]]（+ 2004年）&lt;br /&gt;
* 6月20日 - [[バリー・スパークス]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - [[柳美里]]、小説家&lt;br /&gt;
* 6月22日 - [[中村日出夫 (野球)|中村日出夫]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[千葉一伸]]、声優&lt;br /&gt;
* 6月26日 - [[パオロ・マルディーニ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[三浦隆志]]、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[中村良二]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[山下真]]、[[奈良県]][[生駒市|生駒市長]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[Cup's]] 内田幸宏・内田宣宏、元双子のロックデュオ&lt;br /&gt;
* 7月1日 - [[森田チアキ]]、声優&lt;br /&gt;
* 7月1日 - [[小島圭市]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 7月1日 - [[榊原勝也]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[赤松健]]、漫画家&lt;br /&gt;
* 7月5日 - [[アンディ先生]]、[[マジシャン]]&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[大西結花]]、女優&lt;br /&gt;
* 7月6日 - [[湊富士孝行]]、大相撲元力士、現・立田川親方&lt;br /&gt;
* 7月6日 - [[祐木毅]]、元バスケットボール選手&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[チャック・ノブロック]]、元[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[松下由樹]]、女優&lt;br /&gt;
* 7月9日 - [[青柳進]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[ガブリエラ・ペレス]]、バレーボール選手&lt;br /&gt;
* 7月10日 - [[チバユウスケ]]、歌手、作曲家（[[The Birthday]]、元[[Thee Michelle Gun Elephant]]）&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[近藤サト]]、フリーアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[青嶋文明]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - [[南央美]]、声優&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[佐藤弘道]]、タレント・元体操のお兄さん&lt;br /&gt;
* 7月14日 - [[デリック・メイ (野球)|デリック・メイ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[比嘉栄昇]]、ミュージシャン（[[BEGIN]]）&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[西村秀嗣]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[西村龍次]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[長谷高成泰]]、元野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - [[永野吉成]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - [[薬師寺保栄]]、タレント・元[[プロボクサー]]&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[ゲイリー・ペイトン]]、元バスケットボール選手&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[内藤尚行]]、元プロ野球選手、[[野球解説者]]・タレント&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[真鍋勝己]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[小島奈津子]]、フリーアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[島田律子]]、[[タレント]]、[[エッセイスト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[成田昭次]]、ミュージシャン（元[[男闘呼組]]）&lt;br /&gt;
* 8月1日 - [[長谷川滋利]]、元メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 8月1日 - [[ジル・トレナリー]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[8月3日]] - [[大塚賢一]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[コリン・マクレー]]、[[モータースポーツ]]（[[ラリー]]）選手（+ [[訃報 2007年#9月|2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[山下和輝]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[ダリル・スコット]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[山尾伸一]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[前上博]]、[[死刑囚]]&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - [[堀田延]]、[[放送作家]]&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - [[北澤豪]]、元[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[遊佐浩二]]、声優&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[網浜直子]]、タレント&lt;br /&gt;
* 8月12日 - [[武田久美子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[平畠啓史]]、お笑いタレント ([[DonDokoDon]]) &lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[宍戸勝]]、俳優&lt;br /&gt;
* 8月15日 - [[内山智之]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 8月15日 - [[ヴォルフガング・ティルマンス]]、[[写真家]]&lt;br /&gt;
* [[8月16日]] - [[前田耕陽]]、俳優・タレント（元男闘呼組）&lt;br /&gt;
* 8月16日 - [[殿村誠士]]、[[写真家]]&lt;br /&gt;
* [[8月17日]] - [[はたけ]]、ミュージシャン、作曲家（[[シャ乱Q]]）&lt;br /&gt;
* [[8月18日]] - [[勘坂康弘]]、実業家&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[白鳥由里]]、声優&lt;br /&gt;
* [[8月21日]] - [[タフィ・ローズ]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[佐野量子]]、元タレント（[[武豊]]夫人）&lt;br /&gt;
* 8月22日 - [[羽野晶紀]]、女優・タレント（[[和泉元彌]]夫人）&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[森保一]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* 8月23日 - [[大至伸行]]、[[シャンソン]][[歌手]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[きただにひろし]]、歌手&lt;br /&gt;
* 8月24日 - [[高嶋ちさ子]]、[[ヴァイオリニスト]]&lt;br /&gt;
* [[8月25日]] - [[三井ゆり]]、タレント（[[野口五郎]]夫人）&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[古川昌明]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[小川輝晃]]、俳優、声優&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - [[布川智子]]、元[[アイドル]]（元[[おニャン子クラブ]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[野茂英雄]]、元メジャーリーガー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[緒方耕一]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[マイク・ピアッツァ]]、元[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[近藤真市]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 9月8日 - [[吉田太]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[旭豊勝照]]、元大相撲力士・[[関脇]]、現・立浪親方&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[倉田てつを]]、俳優&lt;br /&gt;
* 9月11日 - [[成本年秀]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[木田優夫]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[バーニー・ウィリアムス]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[9月14日]] - [[渡辺真起子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[鈴木将方]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - [[内野聖陽]]、俳優&lt;br /&gt;
* 9月16日 - [[マーク・エーカー]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[旭豪山和泰]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* 9月18日 - [[黒須隆]]、元野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[モンキッキー]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[伊藤文乃]]、[[ヴァイオリニスト]]&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[阿部和重]]、小説家&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[羽田美智子]]、女優&lt;br /&gt;
* 9月24日 - [[正岡邦夫]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[ウィル・スミス]]、俳優&lt;br /&gt;
* 9月25日 - [[レジー・ジェファーソン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月26日]] - [[岡中勇人]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月28日]] - [[ミカ・ハッキネン]]、[[レーシングドライバー]]&lt;br /&gt;
* 9月28日 - [[レーナ・マリア]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* 9月28日 - [[藪恵壹]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 9月28日 - [[内田浩一]]、[[調教助手]]、元騎手&lt;br /&gt;
* 9月28日 - [[コーネリオ・ヴェラスケス]]、騎手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[水本勝己]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 10月1日 - [[吉井晃]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[ダンナ小柳]]、お笑いタレント（[[電撃ネットワーク]]）&lt;br /&gt;
* [[10月7日]] - [[トム・ヨーク]]、ミュージシャン（[[レディオヘッド]]）&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[渡辺美奈子]]、[[茨城放送]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[野中政宏]]、声優&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[鈴江晴彦]]、元[[栃木放送]]、現[[岐阜放送]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* 10月15日 - [[足利豊]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[藤井将雄]]、プロ野球選手（[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]）（+ [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[小幡洋子]]、元歌手&lt;br /&gt;
* [[10月18日]] - [[大嶽直人]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[名幸一明]]、元プロ野球選手、審判&lt;br /&gt;
* 10月19日 - [[佐藤友昭]]、高校野球指導者&lt;br /&gt;
* [[10月26日]] - [[井森美幸]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
* 10月26日 - [[スコット・ライディ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - [[尾崎魔弓]]、女子[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[つんく]]、[[音楽プロデューサー]]・歌手（[[シャ乱Q]]）&lt;br /&gt;
* 10月29日 - [[山下しげのり]]、お笑いタレント（[[ジャリズム]]）&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - [[清春]]、[[ミュージシャン]]　元（[[黒夢]]、[[SADS]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[山崎はるか]]、[[作家]]・[[コンピュータ技術者]]&lt;br /&gt;
* 11月1日 - [[パク・シニャン]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[高岩成二]]、俳優&lt;br /&gt;
* 11月3日 - [[ポール・クアントリル]]、元[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[名倉潤]]、お笑いタレント（[[ネプチューン (コントグループ)|ネプチューン]]）&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[〆さばアタル]]、漫才師（[[〆さば]]）&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[松村高明]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[山崎武司]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 11月7日 - [[西川将人]]、[[旭川市]]長&lt;br /&gt;
* [[11月10日]] - [[奈部川勉]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月12日]] - [[久川綾]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* 11月12日 - [[サミー・ソーサ]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[奥野僚右]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[福井晴敏]]、[[小説家]]&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[クリス・ヘイニー]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月17日]] - [[岡田圭右]]、漫才師・お笑いタレント（[[ますだおかだ]]）&lt;br /&gt;
* 11月17日 - [[大浦龍宇一]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[ダレル・ウィットモア]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月24日]] - [[yukihiro]]、[[ドラマー]]、[[L'Arc〜en〜Ciel]]、[[acid android]]&lt;br /&gt;
* 11月24日 - [[デイヴ・ハンセン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[高津臣吾]]、プロ野球選手、元[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[潮崎哲也]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[ken]]、[[ギタリスト]]、[[L'Arc〜en〜Ciel]]、[[SONS OF ALL PUSSYS]]&lt;br /&gt;
* 11月28日 - [[スコット・シェルドン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月30日]] - [[ウチダトモヒロ]]、[[作家]]・[[作曲家]]&lt;br /&gt;
* 11月30日 - [[松本梨香]]、[[声優]]・[[俳優|女優]]・[[歌手]]　&lt;br /&gt;
* 11月30日 - [[小林薫 (チンカス)|小林薫]]、[[死刑囚]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[渕崎ゆり子]]、声優&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[土橋勝征]]、元[[プロ野球選手]]・プロ野球コーチ&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[矢野輝弘]]、プロ野球選手（[[阪神タイガース]]）&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[マイク・ムッシーナ]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[カーチス・シュースター]]、[[キックボクサー]]&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[カート・アングル]]、[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[荻野目洋子]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[渡辺潤]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[菅原祥子]]、声優&lt;br /&gt;
* 12月12日 - [[藤森夕子]]、タレント（元[[C.C.ガールズ]]）&lt;br /&gt;
* 12月12日 - [[杉山賢人]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[勝間和代]]、経済評論家、公認会計士&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[斎藤充弘]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[山根善伸]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - [[ディナ・メイヤー]]、女優&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - [[チェ・ジンシル]]、女優&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[緒方孝市]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[スコット・ブレット]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[濱田マリ]]、タレント（元[[モダンチョキチョキズ]]）&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[亀井猛斗]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[坊西浩嗣]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[林まゆみ]]、[[将棋]][[女流棋士 (将棋)|女流棋士]]&lt;br /&gt;
* 12月31日 - [[まこと (ミュージシャン)|まこと]]、ミュージシャン、[[作詞家]]、（シャ乱Q）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[伊藤小坡]]、[[日本画家]]（* [[1877年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月9日]] - [[円谷幸吉]]、[[マラソン]]選手・[[東京五輪]][[マラソン]][[銅メダル|銅メダリスト]]（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[藤田嗣治]]、[[画家]]（* [[1886年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[所美都子]]、[[女性学者]]（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[トゥリオ・セラフィン]]、[[指揮者]]（* [[1878年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[イルデブランド・ピツェッティ]]、[[作曲家]]（* [[1880年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[斎藤達雄]]、[[俳優]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[小杉義男]]、俳優（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[マリオ・カステルヌオーヴォ＝テデスコ]]、作曲家（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[ユーリ・ガガーリン]]、[[宇宙飛行士]]（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[レフ・ランダウ]]、[[物理学者]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[マーティン・ルーサー・キング]]、牧師・黒人運動指導者（* 1929年）&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[ジム・クラーク (レーサー)|ジム・クラーク]]、[[フォーミュラ1|F1]][[レーサー]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[ハロルド・バブコック]]、[[天文学者]]（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[小沢佐重喜]]、[[衆議院議員]]・[[小沢一郎]]の父（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[ハズバンド・キンメル]]、元[[米太平洋艦隊]]司令長官（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月19日]] - [[山口薫]]、[[画家]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[花柳徳兵衛]]、[[日本舞踊|日本舞踊家]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[ヘレン・ケラー]]、教育家・[[社会福祉事業|社会福祉事業家]]（* [[1880年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月4日]] - [[アレクサンドル・コジェーヴ]]、[[思想家]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[ロバート・ケネディ]]、[[ニューヨーク州]]選出上院議員・元米司法長官（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月9日]] - [[森清 (千葉県の政治家)|森清]]、衆議院議員・[[実業家]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[ウェス・モンゴメリー]]、[[ジャズ]]・[[ギタリスト]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - [[山岡萬之助]]、[[法学者]]・[[日本大学]]名誉総長（* [[1876年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[山崎巌]]、衆議院議員（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[子母澤寛]]、[[小説家]]（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[ヨーゼフ・カイルベルト]]、[[指揮者]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[オットー・ハーン]]、[[化学者]]・物理学者（* [[1879年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[ヨン・レイフス]]、作曲家（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[天羽英二]]、[[外交官]]（* [[1887年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月16日]] - [[熊谷一弥]]、[[テニス]]選手（* [[1890年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[木山捷平]]、[[小説家]]・[[詩人]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[ルーチョ・フォンタナ]]、[[美術家]]・[[画家]]・[[彫刻家]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[広津和郎]]、小説家（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - [[ウィリアム・ヒューム＝ロザリー]]、[[金属学|金属学者]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[マルセル・デュシャン]]、[[美術家]]（* 1887年）&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[今村均]]、元[[大日本帝国陸軍|陸軍]][[大将]]（* [[1886年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[村上昭夫]]、詩人（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[村岡花子]]、[[翻訳家]]・[[児童文学者]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[リーゼ・マイトナー]]、物理学者（* 1878年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - [[シャルル・ミュンシュ]]、[[指揮者]]（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[箕作祥一]]、元[[日本大学]]教授（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 11月8日 - [[黒田チカ]]、日本初の女性[[化学者]]（* [[1884年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[ジャンヌ・ドゥメッシュー]]、[[オルガニスト]]・[[ピアニスト]]・[[作曲家]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[北村徳太郎]]、元衆議院議員（* 1886年）&lt;br /&gt;
* 11月15日 - [[バージニア・リー・バートン]]、[[絵本作家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月17日]] - [[マーヴィン・ピーク]]、[[ファンタジー]]小説家（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[アプトン・シンクレア]]、小説家（* 1878年）&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[イーニッド・ブライトン]]、[[児童文学作家]]（+ [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[アルノルト・ツヴァイク]]、小説家（* 1887年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[中村天風]]、[[哲学者]]（* 1876年）&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[カール・バルト]]、[[神学者]]（* 1886年）&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - [[佐藤千夜子]]、[[歌手]]（* 1897年）&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[双葉山定次]]、大相撲第35代[[横綱]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[マックス・ブロート]]、作家、芸術評論家・パトロン、作曲家（* [[1884年]]）&lt;br /&gt;
* 12月20日 - [[ジョン・スタインベック]]、[[小説家]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[トリグブ・リー]]、初代[[国際連合事務総長]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ルイ・アルヴァレ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[ラルス・オンサーガー]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[ロバート・W・ホリー]]　[[ハー・ゴビンド・コラナ]]　[[マーシャル・ニーレンバーグ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[川端康成]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] -[[国際労働機関]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1968年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8B%98%E5%9D%82%E5%BA%B7%E5%BC%98&amp;diff=393813</id>
		<title>勘坂康弘</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8B%98%E5%9D%82%E5%BA%B7%E5%BC%98&amp;diff=393813"/>
				<updated>2021-10-14T02:45:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:勘坂康弘　1.png|400px|thumb|[[焼肉酒家えびす]]社長　勘坂康弘]]　&lt;br /&gt;
'''勘坂 康弘'''（かんざか やすひろ、[[1968年]][[8月18日]] - ）は、[[フーズフォーラス|株式会社フーズフォーラス]]([[焼肉酒家えびす]])[[代表取締役]][[社長]]。&lt;br /&gt;
住所は、〒920-0363 石川県金沢市古府町南1018 LIVEIN古府D棟&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
[[Image:勘坂康弘　4.jpg|400px|thumb|土下座する勘坂康弘社長]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『日本一の伝説となるレストランチェーンを実現』を理念としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gaisyoku.biz/pages/entre/lecture/foodsforus_01.cfm 外食.com 新春特別講義 強力なチームづくりが、幸せな人生を実現する ～｢えびすストーリー｣]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焼き肉チェーン店「[[焼肉酒家えびす]]」で4人が死亡したユッケ集団食中毒で、富山、福井両県警の合同捜査本部は[[2011年]][[5月6日]]午後、[[業務上過失致死]]容疑で、チェーンを運営する「フーズ・フォーラス」（石川）の本社や富山、福井県の店舗、東京都内の食肉卸業者などを家宅捜索する。同社の勘坂康弘社長（43）は2014年度までの[[東証マザーズ]]上場を目指してビジネスを拡大。有名ホテルを手本にした経営理念を掲げたものの、急成長に肝心の安全管理がまったく追いついていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユッケ用の生肉は、東京都板橋区の食肉卸業者がチェーン店側に販売した。合同捜査本部は卸業者らから詳しく事情を聴くとともに、肉の流通経路などを調べ、集団食中毒の全容解明を進める。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでに富山県砺波市の砺波店や福井渕店（福井市）でユッケなどを食べた男児ら4人が亡くなったほか、神奈川、富山両県で34人が入院。うち21人が重症となって &lt;br /&gt;
いる。神奈川県警も5日、業務上過失致死容疑で捜査本部を設置した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「本当に申し訳ございませんでした」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5日、同社の勘坂社長は報道陣の前で路上に土下座し、こう声を震わせた。「生食用として市場に流通している牛肉はありません！」などと声を荒らげて弁明した2日の &lt;br /&gt;
会見以降、まるで豹変したかのように神妙な態度を貫いている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勘坂社長は[[1968年]]、富山県高岡市生まれ。金沢経済大（現・金沢星稜大）在学中のアルバイトはディスコの黒服。卒業後、高岡市内の商社に入るも2年で退社した。関係者は「そこから独立に向け、派遣社員の給料で月30万円ずつ3年弱の間に1,000万円ためた。当時の貯金術を『とても簡単。使わなければいい』と語って &lt;br /&gt;
いた」と証言していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]に同社を設立。社名は「FOOD FOR US」に由来し、「幸せの実現」を企業理念に掲げた。石川など北陸3県で足場固めをした後、昨年、横浜への出店で首都圏進出。[[2010年]]末までに北陸で16店、首都圏で4店を展開。業界関係者によると、勘坂社長は[[2014年]]度までの東証マザーズ上場を目指していたという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「店では名門ホテルの[[ザ・リッツ・カールトン]]が掲げる経営理念を参考にした礼儀作法の『6大行動規範』などを徹底。自らの性格については『石橋を3回たたいて&lt;br /&gt;
渡るほど慎重』と評していた。夢は『日本一の伝説に残るレストランチェーン』を築くこと。2020年ごろまでに全国300店が目標だっただけに、当面の課題である上場を焦るあまり、安全面の管理がおろそかになったのではないか」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社の急成長ぶりは注目を集め、バラエティー番組「[[人生が変わる1分間の深イイ話]]」（日本テレビ系）でも取り上げられた。4月18日の放送では、低価格を維持する経営方針などを出演者のタレント・[[島田紳助]]らが絶賛。死亡した男児は同17日に福井渕店でユッケを食べていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本一の伝説に残るレストランチェーン」が目標だった同社。食中毒で4人の死者を出し、日本一注目されてしまったのはあまりに皮肉である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
*1968年8月　[[富山県]][[高岡市]]生まれ&lt;br /&gt;
*1975年3月 こばと幼稚園卒園&lt;br /&gt;
*1981年3月 [[高岡市立野村小学校]] 卒業&lt;br /&gt;
*1984年3月 [[高岡市立芳野中学校]] 卒業&lt;br /&gt;
*1987年3月 [[高岡第一高等学校]] 卒業&lt;br /&gt;
*1992年3月　金沢経済大学（現・[[金沢星稜大学]]）経済学部 卒業&lt;br /&gt;
**経済 経済 48 (偏差値)&amp;lt;br/&amp;gt;経済 経営 47 (偏差値)&amp;lt;br/&amp;gt;人間科 スポーツ 45 (偏差値)&amp;lt;br/&amp;gt;人間科 こども 49 (偏差値)&lt;br /&gt;
*1997年5月　「[[焼肉酒家えびす]]」を高岡市に開店&lt;br /&gt;
*1998年9月　有限会社フーズフォーラス設立&lt;br /&gt;
*2000年12月 [[フーズフォーラス|株式会社フーズフォーラス]]設立&lt;br /&gt;
*2010年末　 北陸3県と[[神奈川県]]に「焼肉酒家えびす」20店舗展開&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「焼肉酒家えびす」殺人ユッケ社長。金沢市でバイトしながら家賃9万円マンションで生活、妻子とは別れた(2013年) ==&lt;br /&gt;
2011年春、焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」でユッケを食べた客から、死者5人を含む181人もの被害者が出た食中毒事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初、「生食用として市場に流通している牛肉はありません！」などと逆ギレしていた勘坂康弘元社長（44才）だが、 死者が出ると「必ず償います」と土下座した。あれから2年が経つが、被害者に対する補償は今もまったく進んでいない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件で次男（享年14）を亡くし、自らも被害にあった富山県内の男性A氏（50才）が憤る。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「勘坂は事件から1か月後に一度謝りに来ただけで、補償は支払われていません」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
補償が進まないのはなぜか。同店を運営するフーズ・フォーラス社は、被害者への損害賠償額も含めて17億円にのぼる負債を抱える一方で、手元に残っている資金はわずかしかない。そこで、昨年8月には、“殺人ユッケ”の仕入れ先である食肉卸業者・大和屋商店に約3億1000万円の損害賠償を求める訴訟を起こしたが、この訴訟は異例なものだった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「フーズ社が被害者にも原告団に加わるよう求めたんです。裁判に勝てば、その賠償金は参加した被害者に分配されます。でも、加害企業と手を組むことになるわけですから、被害者や遺族にとっては複雑です。そのうえ訴訟にかかる費用、数十万円を負担しなければならないわけですから…」（A氏） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、ほとんどの被害者がフーズ社の提案を拒否した。しかも、訴訟自体かなり難航しそうだ。倒産したフーズ社の清算手続きを行っている行政書士・大村安孝氏の話。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大和屋商店は、警察の調べで食中毒の原因が断定されていないことを理由に、“食中毒の原因はそもそもユッケなのか”という事実関係から争う姿勢。裁判が長引いているので、被害者側が仮に勝訴しても、補償金の分配はかなり先のことになりそうです」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当の勘坂元社長はといえば、被害者への対応は清算人に任せきりで、金沢市内の家賃9万円の賃貸マンションで暮らしている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「妻子とは別れ、知人の飲食店でアルバイトしながら生活しているようです」（地元紙記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.ebisu-net.com/ 焼肉酒家えびす]&lt;br /&gt;
*[http://www.gaisyoku.biz/pages/entre/lecture/foodsforus_01.cfm 外食.biz 起業のすすめ - 勘坂康弘のインタビュー]&lt;br /&gt;
*[http://www.youtube.com/watch?v=SDvba8REjic 食中毒事件の釈明会見の映像]&lt;br /&gt;
*[http://www.youtube.com/watch?v=MklcvPvQVik インタビューでの謝罪映像]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かんさかやすひろ}}&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳経営者]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:金沢星稜大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:富山県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1968年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%A8%E5%B6%8B%E4%BD%B3%E8%8B%97&amp;diff=393812</id>
		<title>木嶋佳苗</title>
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				<updated>2021-10-14T02:43:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:木嶋佳苗4.jpg|300px|thumb|木嶋　佳苗]]&lt;br /&gt;
'''木嶋 佳苗'''（きじま かなえ、[[1974年]][[11月27日]] - ）は、[[日本]]の殺人犯、[[インターネット]][[詐欺師]]である。[[婚活連続殺人事件]]の犯人。[[血液型]]A型。[[愛称]]は、きじかな。現在の氏名は、土井佳苗。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[北海道]]中標津町生まれ、別海町育ち。祖父は司法書士兼町議会議員(通算10期)、父親は行政書士。[[北海道別海高等学校]]卒業、[[東洋大学]]二部除籍。ケンタッキーフライドチキンに就職し退職する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小1で[[初体験]]をし、翌年より[[援助交際]]に目覚める。高校生のときに窃盗罪で保護観察処分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]3月、ネットオークションにパソコンを売ると書き込み、東京都内の男性から10万円をだまし取ったなどとして、警視庁に詐欺容疑で逮捕され、懲役2年6月、執行猶予5年の有罪が確定していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピアノ講師や、訪問ヘルパーにつく。インターネット詐欺での被逮捕暦がある。月額23万円の高級マンションに住んでいた。ワインカラーのベンツの高級車も運転していた。『かなえキッチン』なるブログも更新していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]9月25日に、結婚詐欺で埼玉県警察に逮捕される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年10月21日に、詐欺の容疑で起訴される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の知人で、不審死を遂げた人が6人いて、連続殺人事件の可能性を視野に入れて、関連について警察が慎重に捜査している。推定無罪の原則を貫かざるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
週刊新潮、週刊朝日、日刊ゲンダイでは、実名が掲載されている。また、多くの一般市民は、彼女による連続殺人事件がおきたと、とらえている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]4月13日、[[さいたま地方裁判所]]から死刑判決。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]]3月12日、[[東京高等裁判所]]から控訴棄却。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2017年]]4月14日、[[最高裁判所]]から上告棄却。この時に60代男性の支援者と[[獄中結婚]]までしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学歴 ==&lt;br /&gt;
* 1990年3月 別海町立別海中央中学校卒業&lt;br /&gt;
* 1993年3月 北海道別海高等学校卒業&lt;br /&gt;
* 1996年4月 東洋大学経営学部第2部経営学科入学（後に学費未納で除籍）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 木嶋佳苗被告の死刑が確定。最高裁が申し立て棄却(2017年5月) ==&lt;br /&gt;
交際していた男性3人への殺人罪などに問われ、1、2審で死刑とされた木嶋(現姓・土井)佳苗被告(42)について、[[最高裁]]第2小法廷([[小貫芳信]][[裁判長]])は、上告棄却の判決に対する被告の訂正申し立てを棄却する決定をした。決定は9日付。木嶋被告の死刑が確定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告の関与を示す直接証拠はなく、弁護側は「3人は自殺などの可能性があり、殺害されたとしても被告が犯人という立証は不十分」として、殺人罪について無罪を主張していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同小法廷は4月14日の判決で、被害者の死亡時刻と近い時間に現場にいたこと、現場に残されていたのと同種の練炭コンロを入手していたことなどから被告を有罪と認定した1、2審判決を是認。「計画的で極めて悪質。死刑はやむを得ない」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確定判決によると、平成21年1～8月、寺田隆夫さん＝当時53歳、安藤建三さん＝同80歳、大出嘉之さん＝同41歳＝を、練炭による一酸化炭素中毒などで殺害するなどした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
*『礼讃』（[[角川書店]]、2015年2月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[婚活連続殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[筧千佐子]]&lt;br /&gt;
*[[福田和子]]&lt;br /&gt;
*[[林真須美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://news.google.co.jp/news?hl=ja&amp;amp;q=%22%E6%9C%A8%E5%B6%8B%E4%BD%B3%E8%8B%97%22&amp;amp;lr=&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;ei=WZ7qSsjlCaTs6gPnzrnsCw&amp;amp;sa=X&amp;amp;oi=news_group&amp;amp;ct=title&amp;amp;resnum=1&amp;amp;ved=0CA0QsQQwAA 木嶋佳苗－Google.ニュース]&lt;br /&gt;
*[http://blog.livedoor.jp/kijimakanae/ 木嶋佳苗の拘置所日記]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きしま かなえ}}&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1974年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1992%E5%B9%B4&amp;diff=393811</id>
		<title>1992年</title>
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				<updated>2021-10-14T02:41:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: /* 6月 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{yearbox|&lt;br /&gt;
 前世紀=19 |&lt;br /&gt;
 世紀=20 |&lt;br /&gt;
 次世紀=21 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 前10年紀2=1970 |&lt;br /&gt;
 前10年紀1=1980 |&lt;br /&gt;
 10年紀=1990 |&lt;br /&gt;
 次10年紀1=2000 |&lt;br /&gt;
 次10年紀2=2010 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3年前=1989 |&lt;br /&gt;
 2年前=1990 |&lt;br /&gt;
 1年前=1991 |&lt;br /&gt;
 年=1992 |&lt;br /&gt;
 1年後=1993 |&lt;br /&gt;
 2年後=1994 |&lt;br /&gt;
 3年後=1995 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{YearInTopicBefore2003}}&lt;br /&gt;
'''1992年'''（せんきゅうひゃくきゅうじゅうにねん）は、[[水曜日から始まる閏年]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==他の紀年法==&lt;br /&gt;
*干支：[[壬申]]&lt;br /&gt;
*日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
**[[平成]]4年&lt;br /&gt;
**[[皇紀]]：2652年&lt;br /&gt;
*[[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
**[[中華民国暦]]：81年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4325年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]81年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2534年～2535年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1412年6月25日～1413年7月6日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5752年4月25日～5753年4月7日&lt;br /&gt;
* Unix Time：694224000～725846399&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：48622～48987&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：149463～149828&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* 1月 - [[国際宇宙基地協力協定]]発効。&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[大規模小売店舗法]]施行&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[マーストリヒト条約]]調印&lt;br /&gt;
* [[2月8日]] - [[アルベールビルオリンピック]]開幕（～[[2月23日|23日]]）。最後の[[夏季オリンピック]]との同年開催&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[佐川急便事件]]、東京佐川急便の前社長らを逮捕。 &lt;br /&gt;
* 2月14日 - [[東京都]][[清瀬市]]の[[交番|派出所]]で[[警察官|警官]]が殺され[[拳銃]]が奪われる。事件は[[2007年]]に[[公訴時効|時効]]を迎えた。&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[暴力団対策法]]、[[育児休業法]]施行。&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[東海道新幹線]]で「[[のぞみ (列車)|のぞみ]]」の運転開始。&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[長崎県]]で、[[ハウステンボス]]開業。&lt;br /&gt;
4月。スライムがひたちなか市養護支援に入学する。昔の仲間と再開する。余談であるがこの年のスライムの担任が2008年12月6日のもしつあに出演した&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - 太陽神戸三井銀行、[[さくら銀行]]に改名&lt;br /&gt;
* 4月1日 - [[千葉市]]が12番目の[[政令指定都市]]に移行。&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争]]始まる&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[フランス]] マルヌ・ラ・ヴァレに[[ヨーロッパ]]初の[[ディズニー]][[テーマパーク]]、[[ユーロディズニーランド]]（現名称：ディズニーランド　パリ）が開園。&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[セビリア万博]]開幕(～10月12日)&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - 人気[[ロック (音楽)|ロック]]歌手[[尾崎豊]]が死去&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - 旧[[ユーゴスラビア連邦]]解体&lt;br /&gt;
*[[4月29日]]－千葉市、佐倉市、四街道市、八街市の[[市外局番|電話市外局番]]を「0472」から「043」へ変更。&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - [[国家公務員]]の[[週休2日制]]スタート&lt;br /&gt;
* [[5月22日]] - [[日本新党]]結成&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[デンマーク]]国民投票で[[マーストリヒト条約]]に反対多数。&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[環境と開発に関する国際連合会議]]（地球サミット）が[[ブラジル]]の[[リオデジャネイロ市|リオデジャネイロ]]で開催。&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律|PKO協力法]]成立。&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[山形新幹線]]開業、[[奥羽本線]][[福島駅 (福島県)|福島駅]]～[[山形駅]]間の[[在来線]]に[[山形線]]の[[愛称]]を設定。&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[ミュンヒェン|ミュンヘン]][[主要国首脳会議|サミット]]開幕（～[[7月8日|8日]]）。&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[仙台市営地下鉄]][[八乙女駅|八乙女]]～[[泉中央駅|泉中央]]間開業&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[アブハジア]]が[[グルジア]]からの独立を宣言、グルジアはこれを認めず[[アブハジア紛争]]勃発。&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[バルセロナオリンピック]]開幕（～[[8月9日]]）&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[第16回参議院議員通常選挙|第16回参議院議員選挙]]投票&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[TWA843便大破事故]]&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）、[[山手線]]の全駅で禁煙実施&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[東京証券取引所]]第1部の平均株価は15,000円を割り込む&lt;br /&gt;
* [[8月16日]] - [[松井秀喜5打席連続敬遠事件]]&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[大韓民国|韓国]]、[[中華人民共和国]]と国交樹立&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[金丸信]]が[[佐川急便]]から5億円を受領した問題で[[自由民主党副総裁]]を辞任。&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[阪神甲子園球場|甲子園球場]]の[[阪神タイガース|阪神]]－[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]戦が試合時間6時間26分の最高記録を樹立。&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[毛利衛]]が[[スペースシャトル]]・[[エンデバー (オービタ)|エンデバー]]に搭乗し、[[宇宙空間]]に向けて出発。&lt;br /&gt;
* [[9月26日]] - [[KATO&amp;amp;KENテレビバスターズ]]が放送終了し[[東京放送|TBS]]が、[[8時だョ!全員集合]]以来続いていた土曜夜8時のドリフ関係番組から撤退。&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[高エネルギー加速器研究機構|高エネルギー物理学研究所]]の[[森田洋平]]博士が[[日本最初のホームページ]](KEK Information) を公開する&lt;br /&gt;
* [[10月]] - この月の[[有効求人倍率]]が1.0を下回り、この後、[[2005年]][[12月]]に1.0に回復するまで13年2ヶ月にわたりいわゆる就職氷河期となる&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[東京ディズニーランド]]に6つ目のテーマランド「クリッターカントリー」がオープン。&lt;br /&gt;
* 10月1日 - 東京ディズニーランドに新アトラクション「[[東京ディズニーランドのアトラクション#スプラッシュ・マウンテン|スプラッシュ・マウンテン]]」がオープン。&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - ヤクルトが甲子園での阪神戦に勝ち、14年ぶり[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝。[[野村克也]]監督はセ・[[パシフィック・リーグ|パ]]両リーグの優勝監督に。&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]、[[藤田元司]]監督の勇退と[[長嶋茂雄]]新監督の就任を発表。&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[アメリカ]][[ルイジアナ]]州で[[日本人留学生射殺事件]]が起きる。&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[明仁|天皇]]、初の[[中華人民共和国|中国]]訪問&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - [[大蔵省]]、[[都市銀行]]の[[不良債権]]総額（9月末）は12.3兆円と発表&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[ローマ法王庁]]が、[[ガリレオ裁判]]に誤りがあったことを認め、[[ガリレオ・ガリレイ]]の名誉が死後350年経って回復される。&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[ビル・クリントン]]、米大統領選挙に当選&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[マルハ|大洋漁業]]、[[コーポレートアイデンティティ|CI]]導入し社名をマルハに変更。同時に[[横浜ベイスターズ|横浜大洋ホエールズ]]の横浜ベイスターズへの改名決まる。&lt;br /&gt;
* [[11月23日]] - [[鈴木嘉和|風船おじさん]]がアメリカ大陸を目指して旅たつも、消息不明に&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[宮澤内閣改造内閣]]発足。&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[金泳三]]、[[大韓民国|韓国]]大統領選挙に当選&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - 紅白歌合戦を最後に国民的モンスターバンド[[チェッカーズ]]が解散する。&lt;br /&gt;
* [[天理高等学校]]野球部監督の金銭問題発覚&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
===[[1992年の音楽]]===&lt;br /&gt;
*[[米米CLUB]]「[[君がいるだけで/愛してる|君がいるだけで]]」&lt;br /&gt;
*[[浜田省吾]]「[[悲しみは雪のように]]」自身初のオリコンシングルチャート1位&lt;br /&gt;
*[[サザンオールスターズ]]「[[涙のキッス]]」&lt;br /&gt;
*[[とんねるず]]「[[ガラガラヘビがやってくる]]」&lt;br /&gt;
*[[大事MANブラザーズバンド]]「[[それが大事]]」&lt;br /&gt;
*[[DREAMS COME TRUE]]「[[決戦は金曜日]]」&lt;br /&gt;
*[[平松愛理]]「[[部屋とYシャツと私]]」&lt;br /&gt;
*[[稲垣潤一]]「[[クリスマスキャロルの頃には]]」&lt;br /&gt;
*[[ZOO]]「[[Choo Choo TRAIN]]」&lt;br /&gt;
*[[B'z]]「[[BLOWIN']]」&lt;br /&gt;
*[[T-BOLAN]]「[[Bye For Now]]」&lt;br /&gt;
*[[WANDS]]「[[もっと強く抱きしめたなら]]」&lt;br /&gt;
*[[織田哲郎]]「[[いつまでも変わらぬ愛を]]」&lt;br /&gt;
*[[大黒摩季]]「[[DA・KA・RA|DA･KA･RA]]」&lt;br /&gt;
*[[GAO]]「[[サヨナラ (GAO)|サヨナラ]]」&lt;br /&gt;
*[[小野正利]]「[[You're the only…]]」&lt;br /&gt;
*[[氷室京介]]「[[KISS ME]]」&lt;br /&gt;
*[[中山美穂]]「[[世界中の誰よりきっと]]」&lt;br /&gt;
*[[森高千里]]「[[私がオバさんになっても]]」&lt;br /&gt;
*[[槇原敬之]]「[[もう恋なんてしない]]」&lt;br /&gt;
*[[弾厚作]]・[[谷村新司]]「[[サライ (歌)|サライ]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1992年の文学===&lt;br /&gt;
*[[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第107回（1992年上半期） - 藤原智美 『運転士』 &lt;br /&gt;
** 第108回（1992年下半期） - [[多和田葉子]] 『犬婿入り』 &lt;br /&gt;
*[[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第107回（1992年上半期） - [[伊集院静]]『受け月』 &lt;br /&gt;
** 第108回（1992年下半期） - [[出久根達郎]]『佃島ふたり書房』 &lt;br /&gt;
*[[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** [[さくらももこ]]『さるのこしかけ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1992年のテレビ===&lt;br /&gt;
* [[大河ドラマ]] [[信長 KING OF ZIPANGU]]&lt;br /&gt;
* NTV系情報番組「[[ジパングあさ6]]」（3月30日～2001年9月28日まで放送された）&lt;br /&gt;
* 7月18-19日　FNSの日スーパースペシャル　1億2000万人の平成教育テレビ&lt;br /&gt;
* 10月5日-[[1994年]]3月25日 CX 「[[ウゴウゴルーガ]]」&lt;br /&gt;
* フジ系ドラマ「[[素顔のままで]]」&lt;br /&gt;
* フジ系ドラマ「[[愛という名のもとに]]」&lt;br /&gt;
* TBS系ドラマ「[[ずっとあなたが好きだった]]」&lt;br /&gt;
* NTV系ドラマ「[[子供が寝たあとで]]」&lt;br /&gt;
* 10月 TBSが月曜～木曜19時台に1時間番組枠「[[ムーブ]]」を創設するため、大幅な番組改編を断行。同局の看板番組として親しまれてきた「[[クイズダービー]]」「[[KATO&amp;amp;KENテレビバスターズ]]（[[ドリフターズ]]枠）、「[[料理天国]]」「[[わくわく動物ランド]]」「[[クイズ100人に聞きました]]」「[[テレビ探偵団]]」「[[ギミア・ぶれいく]]」が相次いで終了。&lt;br /&gt;
* 12月30日-[[1993年]]1月1日　TBS　[[39時間テレビ|元旦まで感動生放送!史上最大39時間テレビ「ずっとあなたに見てほしい　年末年始は眠らない」]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[1992年の映画]]===&lt;br /&gt;
* [[シコふんじゃった。]]&lt;br /&gt;
* [[青春デンデケデケデケ]]&lt;br /&gt;
* [[JFK_(映画)|JFK]]&lt;br /&gt;
* [[マルコムX (映画)|マルコムX]]&lt;br /&gt;
* [[ゴジラVSモスラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1992年のアニメ===&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - 『[[ママは小学4年生]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - 『[[大草原の小さな天使 ブッシュベイビー]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - 『[[花の魔法使いマリーベル]]』、『[[ディズニーアニメ劇場 ダックテイル]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[2月8日]] - 『[[伝説の勇者ダ・ガーン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - 『[[宇宙の騎士テッカマンブレード]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - 『[[美少女戦士セーラームーン (アニメ)|美少女戦士セーラームーン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - 『[[ヨーヨーの猫つまみ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - 『[[元気爆発ガンバルガー]]』、『[[ウォーリーを探せ]]』、『[[長靴をはいた猫の冒険]]』、『[[ワーナーアニメ劇場]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - 『[[サラダ十勇士トマトマン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - 『[[超電動ロボ 鉄人28号FX]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - 『[[コビーの冒険]]』、『[[チロリン村物語]]』、『[[まんが日本史 (NHK)|まんが日本史]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - 『[[おーい!竜馬]]』、『[[さすらいくん]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - 『[[地球SOS それいけコロリン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - 『[[クッキングパパ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] - 『[[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - 『[[あしたへフリーキック]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月17日]] - 『[[まぼろしまぼちゃん]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - 『[[わんぱくテニス]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - 『[[ああ播磨灘]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - 『[[キャプテン・ドリーム]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - 『[[ガーフィールド]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - 『[[スーパービックリマン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - 『[[2020年ワンダー・キディ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[6月7日]] - 『[[妖精ディック]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - 『[[笑ウせえるすまん]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - 『[[ヤダモン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - 『[[ザ・シンプソンズ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - 『[[おやゆび姫物語]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - 『[[姫ちゃんのリボン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - 『[[ツヨシしっかりしなさい]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - 『[[ノンタンといっしょ]]』、『[[スペース・オズの冒険]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - 『[[スーパーヅガン]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - 『[[幽☆遊☆白書]]』、『[[南国少年 パプワくん]]』、『[[少年アシベ]]2』、『[[フランダースの犬 ぼくのパトラッシュ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - 『[[風の中の少女 金髪のジェニー]]』、『[[カリメロ]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - 『[[みかん絵日記]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - 『[[コボちゃん]]』放映開始&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - 『[[バットマン (アニメ)]]』放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1992年のゲーム===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--100万本以上売上のものを掲載--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[ゲームボーイ]]ソフト『[[星のカービィ]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[アーケード]]ゲーム『[[ストリートファイターII]]』の[[スーパーファミコン]]移植版が発売。&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] -  スーパーファミコンソフト『[[スーパーマリオカート]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - スーパーファミコンソフト『[[ドラゴンクエストV 天空の花嫁]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - ゲームボーイソフト『[[スーパーマリオランド2 6つの金貨]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - スーパーファミコンソフト『[[ファイナルファンタジーV]]』発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1992年のスポーツ===&lt;br /&gt;
* [[プロ野球]]&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝　[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝　[[西武ライオンズ]]&lt;br /&gt;
** [[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]優勝　西武ライオンズ（4勝3敗）&lt;br /&gt;
*[[高校野球]]&lt;br /&gt;
** 第64回[[選抜高等学校野球大会]]優勝　帝京（[[東京都]]）&lt;br /&gt;
**第74回[[全国高等学校野球選手権大会]]優勝　西日本短大附（[[福岡県]]）&lt;br /&gt;
* サッカー&lt;br /&gt;
** [[日本サッカーリーグ]]&lt;br /&gt;
*** 1部（1991-1992シーズン）優勝:読売クラブ （現　[[東京ヴェルディ1969]]）&lt;br /&gt;
** [[Jリーグカップ|ナビスコカップ]]　&lt;br /&gt;
***優勝 - 読売ヴェルディ（現　東京ヴェルディ1969）&lt;br /&gt;
** [[天皇杯全日本サッカー選手権大会]]&lt;br /&gt;
*** 優勝 - 日産FC横浜マリノス （現　[[横浜F・マリノス]]）&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
** 初場所　[[貴乃花光司|貴花田光司]]&lt;br /&gt;
** 春場所　[[KONISHIKI|小錦八十吉]]&lt;br /&gt;
** 夏場所　[[曙太郎]]&lt;br /&gt;
** 名古屋場所　[[水戸泉政人]]&lt;br /&gt;
** 秋場所　貴花田光司&lt;br /&gt;
** 九州場所　曙太郎&lt;br /&gt;
* [[モータースポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[F3000|全日本F3000]]　マウロ・マルティニ&lt;br /&gt;
** [[全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権]]　[[星野一義]]&lt;br /&gt;
** [[全日本ツーリングカー選手権]]　[[長谷見昌弘]]&lt;br /&gt;
** 長谷見/星野/[[鈴木利男]]組[[日産・R92CP]]　日本車・日本人初の[[デイトナ24時間レース]]優勝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1992年の流行語===&lt;br /&gt;
* [[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
** 年間大賞 - 大賞:[[きんさん・ぎんさん]]、語録賞:「「うれしいような、かなしいような」、「はだかのおつきあい」&lt;br /&gt;
** 新語部門 - 金賞:ほめ殺し、銀賞:カード破産、銅賞:[[もつ鍋]]&lt;br /&gt;
** 流行語部門 - 金賞:冬彦さん([[東京放送|TBS]]『[[ずっとあなたが好きだった]]』)、銀賞:「ねェ、チューして」、銅賞:上申書&lt;br /&gt;
** 大衆語部門 - 金賞:宇宙授業、銀賞:「歌手の小金沢クン」、銅賞:[[ツイン・ピークス|ツインピークス]]&lt;br /&gt;
** 表現部門 - 金賞:複合不況、銀賞:9K、銅賞:謝長悔長&lt;br /&gt;
** 特別語部門 - 「Time for change」（[[ビル・クリントン|クリントン大統領]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1992年のファッション===&lt;br /&gt;
*ブランドの適正価格化進む&lt;br /&gt;
*[[茶髪]]の定着はじまる&lt;br /&gt;
*アニエスb.流行&lt;br /&gt;
*だぼだぼルック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[秋山大河]]、[[M.A.D.|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* [[1月2日]] - [[宮内彩花]]、女優&lt;br /&gt;
* 1月2日 - [[井上美帆]]、タレント、モデル&lt;br /&gt;
* [[1月4日]] - [[福永マリカ]]、[[俳優|女優]]、[[ファッションモデル]]、元[[Snappeas]]&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[HIROYA]]、[[キックボクサー]]&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[枚田菜々子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[麻亜里]]、[[ジュニア]][[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
* 1月8日 - [[宮原理子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[小林万桜]]、[[アイドル]]&lt;br /&gt;
* [[1月18日]] - [[掛川悠哉]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* 1月18日 - [[加東希望]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[松永涼子]]、アイドル&lt;br /&gt;
* 1月22日 - [[藤間貴彦]]、[[Tops|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* 1月22日 - [[滝原祐太]]、俳優、声優&lt;br /&gt;
* 1月22日 - [[SUBANRUN@X]] 随筆家&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[渡辺海渡]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[越山凌太]]、[[HotchPotchi]]、元ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[寺本愛美]]、女優&lt;br /&gt;
* 1月28日 - [[堤菜智]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* 1月28日 - [[小池翔磨]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[林由佳]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 1月31日 - [[武藤水華]]、[[ハロプロエッグ]]、[[Gatas Brilhantes H.P.#リトルガッタス|LITTLE GATAS]]&lt;br /&gt;
* 1月31日 - [[水橋舞]]、CHIX CHICKS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[矢島舞美]]、[[℃-ute]]&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[中上貴晶]]、[[モーターサイクル]]、[[ロードレース (オートバイ)|ロードレース]]ライダー&lt;br /&gt;
* 2月9日 - [[美少女クラブ31|有賀小陽]]、[[美少女クラブ31]]&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[仲川遥香]]、[[AKB48]]&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[市川春樹]]、[[タレント]]、女優&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[宮田雄史]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[琥珀うた]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* [[2月21日]] - [[武田梓]]、タレント、モデル&lt;br /&gt;
* 2月21日 - [[佐藤慶季]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - [[寉岡萌希]]、女優&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[田辺優]]、元[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
* 2月26日 - [[篠崎愛]]、[[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
* 2月26日 - [[郷瑞生]]、[[俳優]]、[[ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* [[2月29日]] - [[笠原織人]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* 2月29日 - [[養老航]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* 2月29日 - [[小林珠莉]]、タレント、子役、モデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[里見香奈]]、[[女流棋士 (将棋)|女流棋士]]&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[西山優]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[矢部裕貴子]]、女優、モデル&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[飯島康太郎]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - [[嗣永桃子]]、[[Berryz工房]]&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[佐武宇綺]]、モデル&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[登野城佑真]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[太田彩央里]]、モデル、タレント、子役&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[福田舞]]、女優、歌手&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[水沢エレナ]]、モデル&lt;br /&gt;
* 3月21日 - [[吉田幸輝]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* 3月21日 - [[榎田貴斗]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[小池城太朗]]、子役&lt;br /&gt;
* 3月23日 - [[松本更紗]]、女優、タレント&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[悠木碧]]、タレント、声優&lt;br /&gt;
* 3月27日 - [[山崎梨乃]]、女優、タレント&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[美少女クラブ31|宮脇里奈]]、[[美少女クラブ31]]&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[倉内沙莉]]、タレント、女優、モデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[美少女クラブ31|矢萩春菜]]、[[美少女クラブ31]]&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[鳥丸沙織]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - [[下田奈奈]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[櫂遥圭]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[田中美月]]、ファッションモデル、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[山根里菜]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[松沢梓]]、モデル、子役&lt;br /&gt;
* [[4月17日]] - [[岡田留奈]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[夢子]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[岸波莉穂]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[池田恭祐]]、子役、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[美少女クラブ31|曽田茉莉江]]、美少女クラブ31&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - [[豊島将之]]、[[棋士 (将棋)|将棋棋士]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[吉川友]]、[[ハロプロエッグ]]&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[高屋敷彩乃]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[近内里緒]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[深澤辰哉]]、[[J.J.Express|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] - [[桑江咲菜]]、子役、タレント&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[山下莉央]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - [[竹中里奈]]、[[HINOIチーム]]&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[長尾宥希]]、[[OSSaN|関西ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[野村エリヤ]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月22日]] - [[徳永千奈美]]、Berryz工房&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[平嶋夏海]]、[[AKB48]]&lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[高橋香波]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[仲原舞]]、タレント、女優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[原口夏穂里]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月4日]] - [[田嶋友]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[古川小夏]]、[[ともいき・木を植えたい]]&lt;br /&gt;
* 6月5日 - [[雨野美咲]]、子役&lt;br /&gt;
* 6月5日 - [[池永チャールストーマス]]、殺人犯&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[村上愛]]、元℃-ute&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[堀内夏海]]、女優&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[永嶋柊吾]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[吉田遼平]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - [[唐沢もえ]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* 6月19日 - [[斉藤瑠花]]、女優&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[渡辺梨夏子]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 6月20日 - [[久道雅人]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[谷野欧太]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[菅澤美月]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[内藤惟人]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[本田翼]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 6月27日 - [[砂川政人]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[湊剛]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[野崎夏帆]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[潮田海人]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - [[須藤茉麻]]、 Berryz工房&lt;br /&gt;
* 7月3日 - [[保谷早亜羅]]、モデル、子役&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[前野るみえ]]、アイドル&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[佐久間大介]]、[[Jr.BOYS|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[石原英秀]]、子役&lt;br /&gt;
* 7月7日 - [[カミュー・ケイド]]、[[ジャニーズインターナショナル|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* 7月7日 - [[中井ゆかり]]、グラビアアイドル、歌手&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[冨岡健翔]]、[[M.A.D.|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[石橋杏奈]]、第31回[[ホリプロタレントスカウトキャラバン]]・グランプリ&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[久住小春]]、[[モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
* 7月15日 - [[岡田慶太]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[ジョアン (タレント)|ジョアン・ヤマザキ]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[山下夏生]]、子役、声優、モデル&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - [[市川莉央]]、女優&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[脇田恵子]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - [[宮城有沙]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[小鷹こるり]]、女優、モデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[伊藤竜道]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[伊藤沙耶]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[溝口真央]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[土屋シオン]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[鈴木友菜]]、モデル&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[夏生さち]]、ファッションモデル、女優&lt;br /&gt;
* [[8月18日]] - [[成海璃子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[鎌田雄太郎]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[浅香航大]]、[[J.J.Express|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* 8月24日 - [[エインジェル]]、子役、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[8月25日]] - [[夏焼雅]]、Berryz工房&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[重岡大毅]]、[[ジャニーズJr.#関西ジャニーズJr.|関西ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[渡辺けあき]]、タレント、モデル、ボウラー&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[仲原聖子]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - [[結城巳貴]]、[[蹴竹G]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[須田琴子]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* [[9月3日]] - [[谷本和優]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[森田涼花]]、アイドル&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[滝野雄]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* 9月8日 - [[渕井亮太]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[宮城夏実]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[高山璃奈]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[高田彩香]]、女優&lt;br /&gt;
* [[9月14日]] - [[奥村夏未]]、女優、タレント&lt;br /&gt;
* 9月14日 - [[池ノ谷桃太]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - [[前田駿一]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[大久保彰将]]、[[M.A.D.|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* 9月18日 - [[松岡桂花]]、[[HINOIチーム]]&lt;br /&gt;
* 9月18日 - [[岸孝良]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[永井杏]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[泉明日香]]、タレント&lt;br /&gt;
* 9月20日 - [[箕輪萌香]]、子役、モデル&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[池田仁]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[古川いおり]]、AV女優&lt;br /&gt;
* [[9月26日]] - [[野田和佳子]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月28日]] - [[鶴見虹子]]、[[体操競技|体操選手]]&lt;br /&gt;
* 9月28日 - [[山岸舞]]、体操選手&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[西脇彩華]]、[[9 nine]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[橋本愛奈]]、ハロプロエッグ&lt;br /&gt;
* 10月3日 - [[浅田拓哉]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[オリベット・テイラー・翔]]、[[PrizmaX]]、俳優、モデル&lt;br /&gt;
* 10月4日 - [[宮里駿]]、子役、声優&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[土井朱茜]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[山下リオ]]、ファッションモデル、アイドル、タレント&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[清藤歌奈美]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[田中彩友美]]、ファッションモデル、タレント、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[加地千尋]]、子役&lt;br /&gt;
* 10月13日 - [[清宮愛結花]]、子役&lt;br /&gt;
* 10月13日 - [[高山侑子]]、ファッションモデル、タレント&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[柳田衣里佳]]、ファッションモデル、女優&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[志保]]、子役&lt;br /&gt;
* 10月19日 - [[秋山ゆりか]]、[[THE ポッシボー]]&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[石山蓮華]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[安達大]]、[[子役|子役タレント]]&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[池田純]]、[[JB5]]、俳優、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 10月27日 - [[太田善暢]]、ダンサー、子役&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - [[米光隆翔]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - [[木村耕二]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[西本健太朗]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[藤田沙也加]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[渡辺翔太 (ジャニーズ)|渡辺翔太]]、[[Jr.BOYS|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
* [[11月10日]] - [[直川文果]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[11月12日]] - [[高崎俊吾]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* 11月12日 - [[上原亜衣]]、AV女優&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[秋永拓哉]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[峯岸みなみ]]、AKB48&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[石村舞波]]、元Berryz工房&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[真田佑馬]]、[[Jr.BOYS|ジャニーズJr.]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[北浦愛]]、子役&lt;br /&gt;
* 11月26日 - [[井澤勇貴]]、[[HotchPotchi]]、元読者モデル、元ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[広野健至]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[田名部生来]]、[[AKB48]]&lt;br /&gt;
* 12月2日 - [[酒田実芽]]、モデル、子役&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[五十畑颯斗]]、俳優&lt;br /&gt;
* 12月4日 - [[桑幡壱真]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[春山幹介]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[中村愛]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[コウタ・レイシー]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* 12月12日 - [[早野薫]]、AKB48チームK&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[小曽根紗代]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[三浦萌]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[美少女クラブ31|坂巻優里亜]]、美少女クラブ31&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[廣重綾]]、歌手&lt;br /&gt;
* 12月20日 - [[イ・セヨン]]、俳優、タレント&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - [[梶原ひかり]]、子役・女優&lt;br /&gt;
* 12月21日 - [[内海つかさ]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - [[石川真奈]]、タレント、モデル&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[田中美晴]]、モデル&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[バーンズ勇気]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[野澤祐樹]]、[[Jr.BOYS|ジャニーズJr.]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[杉澤未来]]、声優&lt;br /&gt;
* 12月31日 - [[蒲田華恵]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月～3月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[グレース・ホッパー]]、[[プログラミング言語]][[COBOL]]開発者として知られる計算機学者・[[アメリカ海軍]][[少将]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* 1月1日 - [[上村吉弥 (5代目)]]、[[歌舞伎役者]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[赤坂小梅]]、[[芸者]][[歌手]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - [[渡辺朗]]、元[[民社党]][[衆議院議員]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - [[早川幸男]]、[[宇宙物理学|宇宙物理学者]]（* [[1923年]][[10月16日]]）&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[岡田嘉子]]、[[俳優]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* 2月10日 - [[アレックス・ヘイリー]]、[[ジャーナリスト]]・作家（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[大林辰蔵]]、宇宙物理学者（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[ヴェレッシュ・シャーンドル]]、[[作曲家]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[メナヘム・ベギン]]、元[[イスラエル]]首相（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[リチャード・ブルックス]]、[[映画監督]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[西岡京治]]、[[ブータン]]農業の父として知られる[[植物学者]]（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[桐山襲]]、小説家（* 1949年） &lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[フリードリヒ・ハイエク]]、[[経済学者]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月～6月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[コンスタンチン・セルゲーエフ]]、[[バレエ]][[ダンサー]]、[[振付師]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[若山富三郎]]、[[映画]][[俳優]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[サミュエル・ハーマン・レシェフスキー]]、[[チェス]]の選手（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - [[アイザック・アジモフ]]、[[SF作家]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[山村新治郎]]、[[政治家]]（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[尾崎豊]]、[[ロック (音楽)|ロック]][[歌手]]（* [[1965年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[オリヴィエ・メシアン]]、作曲家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - [[フランシス・ベーコン (芸術家)|フランシス・ベーコン]]、[[画家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - [[大杉勝男]]、[[プロ野球選手]]（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] - [[マレーネ・ディートリッヒ]]、[[女優]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[宮本正太郎]]、[[天文学者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 5月11日 - [[いずみたく]]、作曲家（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* 5月11日 - [[竹田宮恒徳王|竹田恒徳]]、日本の旧[[皇族]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[川島武宜]]、[[法学者]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[山田花子 (漫画家)|山田花子]]、[[漫画家]]（* [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[小河等]]、[[レーシングドライバー]]（* [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月27日]] - [[長谷川町子]]、漫画家（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[船田和英]]、[[プロ野球選手]]（* [[1942年]]）&lt;br /&gt;
* 5月28日 - [[藤村富美男]]、プロ野球選手・監督（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[井上光晴]]、小説家（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* 5月30日 - [[カール・カルステンス]]、第5代[[連邦大統領 (ドイツ)|ドイツ連邦大統領]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月9日]] - [[椋尾篁]]、[[アニメーション]]美術監督（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[中村八大]]、[[作曲家]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[今西錦司]]、生態学者・人類学者（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[李先念]]、元[[中華人民共和国主席]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[バディ・ロジャース]]、[[プロレスラー]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[ミハイル・タリ]]、第10代[[チェスの世界チャンピオン一覧|チェスの世界チャンピオン]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月～9月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[アストル・ピアソラ]]、作曲家・[[バンドネオン|バンドネオン奏者]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[近江俊郎]]、歌手（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[トウ穎超|鄧穎超]]、[[周恩来]]夫人（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[大山康晴]]、[[将棋]][[棋士 (将棋)|棋士]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[石田五郎]]、[[天文学者]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[山田秀三]]、[[アイヌ語]]地名研究家（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月3日]] - [[王洪文]]、[[文化大革命|文革]]期の[[四人組]]のひとりとして知られる元[[中国共産党]]副主席（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[松本清張]]、[[推理作家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[ロバート・マルドゥーン]]、元[[ニュージーランド]]首相（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[ジョン・ケージ]]、[[作曲家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 8月12日 - [[中上健次]]、[[小説家]]・[[詩人]]・[[評論家]]（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[稲葉修]]、元[[文部大臣]]・[[法務大臣]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月18日]] - [[ジョン・スタージェス]]、[[映画監督]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月19日]] - [[瑳峨三智子]]、女優（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[ダイ・バーノン]]、[[マジシャン]]（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[フェリックス・ガタリ]]、[[思想家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - [[五社英雄]]、映画監督（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[バーバラ・マクリントック]]、[[生物学者]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月5日]] - [[フリッツ・ライバー]]、SF作家・[[ファンタジー]]作家（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* 9月5日 - [[森康二]]、[[アニメーター]]・[[絵本作家]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月6日]] - [[干刈あがた]]、小説家（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[アンソニー・パーキンス]]、俳優（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[寺田ヒロオ]]、[[漫画家]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[松尾和子 (歌手)|松尾和子]]、歌手（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月～12月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[デニス・ハルム]]、[[フォーミュラ1|F1]]ドライバー（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[ヴィリー・ブラント]]、第4代[[ドイツの首相|ドイツ連邦首相]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[太地喜和子]]、女優（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[玉川良一]]、[[コメディアン]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[福沢一郎]]、画家（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[長谷川峻]]、元[[労働大臣]]・[[運輸大臣]]・法務大臣（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[三宅邦子]]、女優（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[アレクサンデル・ドゥプチェク]]、[[プラハの春]]の主導者として知られる元[[チェコスロヴァキア]]共産党第一書記（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[森信三]]、哲学者（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[進藤一馬]]、元[[福岡市|福岡市長]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[エミリオ・プッチ]]、[[ファッションデザイナー]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* 11月29日 - [[ジャン・デュドネ]]、[[数学者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月30日]] - [[ジョルジュ・ドン]]、[[バレエ]][[ダンサー]]（* [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[金田正泰]]、元[[プロ野球選手]]、元[[阪神タイガース]][[監督]](*[[1920年]])&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[胡喬木]]、中華人民共和国の政治家（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[岸洋子]]、歌手（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[町村金五]]、元[[北海道知事]]・[[自治大臣]]（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - [[ナタン・ミルシテイン]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* 12月21日 - [[フィリップ・ファーカス]]、[[ホルン]]奏者（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - [[阿波野青畝]]、[[俳人]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ジョルジュ・シャルパク]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[ルドルフ・マーカス]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[エドモンド・フィッシャー]]、[[エドヴィン・クレープス]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[デレック・ウォルコット]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[リゴベルタ・メンチュウ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル経済学賞|経済学賞]] - [[ゲーリー・ベッカー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1992年|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[af:1992]]&lt;br /&gt;
[[als:1990er#1992]]&lt;br /&gt;
[[am:1992 እ.ኤ.አ.]]&lt;br /&gt;
[[an:1992]]&lt;br /&gt;
[[ar:1992]]&lt;br /&gt;
[[ast:1992]]&lt;br /&gt;
[[av:1992]]&lt;br /&gt;
[[ay:1992]]&lt;br /&gt;
[[az:1992]]&lt;br /&gt;
[[bat-smg:1992]]&lt;br /&gt;
[[be:1992]]&lt;br /&gt;
[[be-x-old:1992]]&lt;br /&gt;
[[bg:1992]]&lt;br /&gt;
[[bn:১৯৯২]]&lt;br /&gt;
[[bpy:মারি ১৯৯২]]&lt;br /&gt;
[[br:1992]]&lt;br /&gt;
[[bs:1992]]&lt;br /&gt;
[[ca:1992]]&lt;br /&gt;
[[cbk-zam:1992]]&lt;br /&gt;
[[co:1992]]&lt;br /&gt;
[[cs:1992]]&lt;br /&gt;
[[csb:1992]]&lt;br /&gt;
[[cv:1992]]&lt;br /&gt;
[[cy:1992]]&lt;br /&gt;
[[da:1992]]&lt;br /&gt;
[[de:1992]]&lt;br /&gt;
[[el:1992]]&lt;br /&gt;
[[en:1992]]&lt;br /&gt;
[[eo:1992]]&lt;br /&gt;
[[es:1992]]&lt;br /&gt;
[[et:1992]]&lt;br /&gt;
[[eu:1992]]&lt;br /&gt;
[[fi:1992]]&lt;br /&gt;
[[fo:1992]]&lt;br /&gt;
[[fr:1992]]&lt;br /&gt;
[[frp:1992]]&lt;br /&gt;
[[fur:1992]]&lt;br /&gt;
[[fy:1992]]&lt;br /&gt;
[[ga:1992]]&lt;br /&gt;
[[gd:1992]]&lt;br /&gt;
[[gl:1992]]&lt;br /&gt;
[[he:1992]]&lt;br /&gt;
[[hi:1992]]&lt;br /&gt;
[[hr:1992.]]&lt;br /&gt;
[[ht:1992 (almanak gregoryen)]]&lt;br /&gt;
[[hu:1992]]&lt;br /&gt;
[[hy:1992]]&lt;br /&gt;
[[ia:1992]]&lt;br /&gt;
[[id:1992]]&lt;br /&gt;
[[ilo:1992]]&lt;br /&gt;
[[io:1992]]&lt;br /&gt;
[[is:1992]]&lt;br /&gt;
[[it:1992]]&lt;br /&gt;
[[jv:1992]]&lt;br /&gt;
[[ka:1992]]&lt;br /&gt;
[[kn:೧೯೯೨]]&lt;br /&gt;
[[ko:1992년]]&lt;br /&gt;
[[ksh:Joohr 1992]]&lt;br /&gt;
[[ku:1992]]&lt;br /&gt;
[[kw:1992]]&lt;br /&gt;
[[la:1992]]&lt;br /&gt;
[[lb:1992]]&lt;br /&gt;
[[li:1992]]&lt;br /&gt;
[[lmo:1992]]&lt;br /&gt;
[[ln:1992]]&lt;br /&gt;
[[lt:1992]]&lt;br /&gt;
[[map-bms:1992]]&lt;br /&gt;
[[mk:1992]]&lt;br /&gt;
[[mr:इ.स. १९९२]]&lt;br /&gt;
[[ms:1992]]&lt;br /&gt;
[[nah:1992]]&lt;br /&gt;
[[nap:1992]]&lt;br /&gt;
[[nds:1992]]&lt;br /&gt;
[[nl:1992]]&lt;br /&gt;
[[nn:1992]]&lt;br /&gt;
[[no:1992]]&lt;br /&gt;
[[nov:1992]]&lt;br /&gt;
[[nrm:1992]]&lt;br /&gt;
[[oc:1992]]&lt;br /&gt;
[[os:1992]]&lt;br /&gt;
[[pa:1992]]&lt;br /&gt;
[[pam:1992]]&lt;br /&gt;
[[pdc:1992]]&lt;br /&gt;
[[pl:1992]]&lt;br /&gt;
[[pt:1992]]&lt;br /&gt;
[[qu:1992]]&lt;br /&gt;
[[ro:1992]]&lt;br /&gt;
[[ru:1992 год]]&lt;br /&gt;
[[ru-sib:1992]]&lt;br /&gt;
[[scn:1992]]&lt;br /&gt;
[[se:1992]]&lt;br /&gt;
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[[simple:1992]]&lt;br /&gt;
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[[so:1992]]&lt;br /&gt;
[[sq:1992]]&lt;br /&gt;
[[sr:1992]]&lt;br /&gt;
[[su:1992]]&lt;br /&gt;
[[sv:1992]]&lt;br /&gt;
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[[ta:1992]]&lt;br /&gt;
[[te:1992]]&lt;br /&gt;
[[tg:1992]]&lt;br /&gt;
[[th:พ.ศ. 2535]]&lt;br /&gt;
[[tk:1992]]&lt;br /&gt;
[[tl:1992]]&lt;br /&gt;
[[tpi:1992]]&lt;br /&gt;
[[tr:1992]]&lt;br /&gt;
[[tt:1992]]&lt;br /&gt;
[[ty:1992]]&lt;br /&gt;
[[uk:1992]]&lt;br /&gt;
[[uz:1992]]&lt;br /&gt;
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[[vi:1992]]&lt;br /&gt;
[[vls:1992]]&lt;br /&gt;
[[wa:1992]]&lt;br /&gt;
[[zh:1992年]]&lt;br /&gt;
[[zh-min-nan:1992 nî]]&lt;br /&gt;
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[[zu:1992]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

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		<title>池永チャールストーマス</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''池永 チャールストーマス'''（いけなが チャールストーマス、[[1992年]][[6月5日]] - ）は、生ゴミ兼変質者兼殺人犯である。[[大阪府]][[大阪市]]生まれ、[[京都府]][[京都市]]育ち。元交際相手の[[鈴木沙彩]]を殺して、Hな動画と画像を[[インターネット]]上に流出させた[[性犯罪者]]。日本人とフィリピン人のハーフ。通名は池永仁。高校卒業後の[[陸上自衛隊]]入りが決まっていたが、健康上の理由で断念。正社員歴はないが、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどでアルバイトしたことはある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]]8月1日、[[東京地方裁判所]]立川支部で、林正彦裁判長から懲役22年（求刑無期懲役）を言い渡された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2016年]]3月15日、[[東京地方裁判所]]立川支部（差し戻し審）で、菊池則明裁判長から懲役22年（求刑懲役25年）を言い渡された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学歴 ==&lt;br /&gt;
* 平成20年3月 京都市立四条中学校卒業&lt;br /&gt;
* 平成20年4月 京都府立朱雀高等学校入学&lt;br /&gt;
* 平成23年3月 京都府立朱雀高等学校卒業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いけなかちやるすとます}}&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:京都市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1992年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:2013年の日本の事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

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		<title>チンカス性犯罪者の一覧</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: /* ま行 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{勇者プクリンお断り}}&lt;br /&gt;
{{先編集権}}&lt;br /&gt;
'''チンカス性犯罪者の一覧'''は、[[蛆虫]]以下の[[チンカス]]の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あ行 ==&lt;br /&gt;
*[[利用者:あああああああああ!|あああああああああ!]]&lt;br /&gt;
*[[青木玄徳]]&lt;br /&gt;
*[[赤須正夫]]&lt;br /&gt;
*[[赤松直樹]]&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]&lt;br /&gt;
*[[麻原彰晃]]&lt;br /&gt;
*[[厚地重宏]]&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]&lt;br /&gt;
*[[阿部高則]]&lt;br /&gt;
*[[綾小路翔]]&lt;br /&gt;
*[[青木治亮]] &lt;br /&gt;
*[[池口亮]]&lt;br /&gt;
*[[石島泰剛]]&lt;br /&gt;
*[[磯谷昇太]]&lt;br /&gt;
*[[石原慎太郎]]&lt;br /&gt;
*[[伊藤和子]]&lt;br /&gt;
*[[イヴァン・ラキティッチ]]&lt;br /&gt;
*[[市川和夫]]&lt;br /&gt;
*[[市橋達也]]&lt;br /&gt;
*[[伊藤圭祐 (チンカス)|伊藤圭祐]]&lt;br /&gt;
*[[伊藤覚]]&lt;br /&gt;
*[[稲川みゆき]]&lt;br /&gt;
*[[稲村良光]]&lt;br /&gt;
*[[伊波辰祝]]&lt;br /&gt;
*[[揖保川の水兵さん]]&lt;br /&gt;
*[[今井卓哉]]&lt;br /&gt;
*[[岩井彰人]]（[[吉田彰人]]）&lt;br /&gt;
*[[岩上敦宏]]&lt;br /&gt;
*[[ウーソキカス]]&lt;br /&gt;
*[[植園貴光]]&lt;br /&gt;
*[[上坂すみれ]]&lt;br /&gt;
*[[上田拓]]&lt;br /&gt;
*[[内柴正人]]&lt;br /&gt;
*[[内田篤人]]&lt;br /&gt;
*[[大島優子]]&lt;br /&gt;
*[[生形圭一郎]]&lt;br /&gt;
*[[太田誠一]]&lt;br /&gt;
*[[大塚友意]]&lt;br /&gt;
*[[扇町グロシア]]&lt;br /&gt;
*[[丘崎誠人]]&lt;br /&gt;
*[[岡田健太郎]]&lt;br /&gt;
*[[岡部健]]&lt;br /&gt;
*[[岡部順一]]&lt;br /&gt;
*[[沖山哲]]&lt;br /&gt;
*[[尾上力]]&lt;br /&gt;
*[[小野澤直紀]]&lt;br /&gt;
*[[織原城二]]&lt;br /&gt;
*[[小保方晴子]]&lt;br /&gt;
*[[一条春彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== か行 ==&lt;br /&gt;
*[[勝木諒]]&lt;br /&gt;
*[[金親和行]]&lt;br /&gt;
*[[狩野英孝]]&lt;br /&gt;
*[[神作譲]]&lt;br /&gt;
*[[唐澤貴洋]]&lt;br /&gt;
*[[川谷絵音]]&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]&lt;br /&gt;
*[[北山大輔]]&lt;br /&gt;
*[[木戸晶裕]]&lt;br /&gt;
*[[清田龍也]]&lt;br /&gt;
*[[菊地直哉]]&lt;br /&gt;
*[[金寿明]]&lt;br /&gt;
*[[金義明]]&lt;br /&gt;
*[[金英学]]&lt;br /&gt;
*[[金知憲]]&lt;br /&gt;
*[[草野マサムネ]]&lt;br /&gt;
*[[熊本晴彦]]&lt;br /&gt;
*[[栗山龍]]&lt;br /&gt;
*[[ケイン・コスギ]]&lt;br /&gt;
*[[小出恵介]]&lt;br /&gt;
*[[河内武志]]&lt;br /&gt;
*[[高天民]]&lt;br /&gt;
*[[国分榮太郎]]&lt;br /&gt;
*[[小島茂夫]]&lt;br /&gt;
*[[小島秀和]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:小西規勝|小西規勝]]&lt;br /&gt;
*[[小畑弘道]]&lt;br /&gt;
*[[小林亜星]]&lt;br /&gt;
*[[小林薫 (チンカス)|小林薫]]&lt;br /&gt;
*[[近藤順]]&lt;br /&gt;
*[[近藤智明]]&lt;br /&gt;
*[[小池百合子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== さ行 ==&lt;br /&gt;
*[[斎藤義仁]]&lt;br /&gt;
*[[酒井康資]]&lt;br /&gt;
*[[坂井幸夫]]&lt;br /&gt;
*[[佐久間清孝]]&lt;br /&gt;
*[[桜井涼花]]&lt;br /&gt;
*[[佐藤允紀]]&lt;br /&gt;
*[[佐藤宣行]]&lt;br /&gt;
*[[佐村河内守]]&lt;br /&gt;
*[[サミュエル・エトー]]&lt;br /&gt;
*[[ジネディーヌ・ジダン]]&lt;br /&gt;
*[[島田紳助]]（売れないタレント食いまくり）&lt;br /&gt;
*[[椎名悠一郎]]（趣味は陰湿イジメ）&lt;br /&gt;
*[[椎名GOMIKUZU翔一朗]]&lt;br /&gt;
*[[シュヴァルツ]]&lt;br /&gt;
*[[ショー・コスギ]]&lt;br /&gt;
*[[椎名林檎]]&lt;br /&gt;
*[[末永トーマス]]&lt;br /&gt;
*[[白井淳平]]&lt;br /&gt;
*[[神明勝信]]&lt;br /&gt;
*[[すえのぶけいこ]]&lt;br /&gt;
*[[鈴木泰徳]]&lt;br /&gt;
*[[鈴木竜司]]&lt;br /&gt;
*[[瀬口健一]]&lt;br /&gt;
*[[五月女裕子]]&lt;br /&gt;
*[[外山祐介]]&lt;br /&gt;
*[[東国原英夫|そのまんま東]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== た行 ==&lt;br /&gt;
*[[DaiGo]]&lt;br /&gt;
*[[タイロン・ルーサー・ハドナット]]&lt;br /&gt;
*[[高志健一]]&lt;br /&gt;
*[[高橋司]]&lt;br /&gt;
*[[高幸萬]]コト[[高山幸夫]]&lt;br /&gt;
*[[竹田悟史]]&lt;br /&gt;
*[[田代まさし]]（伝説の[[盗撮|盗撮魔]]）&lt;br /&gt;
*[[田中邦彦]]&lt;br /&gt;
*[[田中康雄]]&lt;br /&gt;
*[[玉置雪花]]&lt;br /&gt;
*[[タモリ]]&lt;br /&gt;
*[[Tc79929]]&lt;br /&gt;
*[[陳進興]]&lt;br /&gt;
*[[鶴井禎三]]&lt;br /&gt;
*[[鄭明析]]&lt;br /&gt;
*[[デビッド・ベッカム]]&lt;br /&gt;
*[[東郷悠太]]&lt;br /&gt;
*[[東まく]]（害悪鉄ヲタの代表的存在）&lt;br /&gt;
*[[泊優稀]]&lt;br /&gt;
*[[外山硬基]]&lt;br /&gt;
*[[豊永公也]]&lt;br /&gt;
*[[樋田昌志]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== な行 ==&lt;br /&gt;
*[[Na-Ga]]&lt;br /&gt;
*[[中島順司]]&lt;br /&gt;
*[[中村幸子]]&lt;br /&gt;
*[[西野カナ]]&lt;br /&gt;
*[[丹羽雄治]]&lt;br /&gt;
*[[野宮義仁]]&lt;br /&gt;
*[[野々村竜太郎]]&lt;br /&gt;
*[[ネイマール]]&lt;br /&gt;
*[[野内五雄]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== は行 ==&lt;br /&gt;
*[[白鵬翔]]&lt;br /&gt;
*[[橋本環奈]]&lt;br /&gt;
*[[長谷川薫]]&lt;br /&gt;
*[[服部純也]]&lt;br /&gt;
*[[服部英之]]&lt;br /&gt;
*[[ハメス・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
*[[原田淳平]]&lt;br /&gt;
*[[日馬富士公平]]&lt;br /&gt;
*[[平川隆則]]&lt;br /&gt;
*[[平野耕太]]&lt;br /&gt;
*[[広瀬佑樹]]&lt;br /&gt;
*[[ふぇあ]]&lt;br /&gt;
*[[福田淳一]]&lt;br /&gt;
*[[福田孝行]]&lt;br /&gt;
*[[藤田竜一]]&lt;br /&gt;
*[[藤原基央]]&lt;br /&gt;
*[[fromm (荒らし)|Fromm]]&lt;br /&gt;
*[[ベッキー]]&lt;br /&gt;
*[[星島貴徳]]&lt;br /&gt;
*[[ホセ・マリア・バケーロ]]&lt;br /&gt;
*[[細野弘和]]&lt;br /&gt;
*[[本田圭佑]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ま行 ==&lt;br /&gt;
*[[前田敦子]]&lt;br /&gt;
*[[麻枝准]]&lt;br /&gt;
*[[松井健一]]&lt;br /&gt;
*[[Muttley]]&lt;br /&gt;
*[[松葉裕子]]&lt;br /&gt;
*[[マヌエル・ノイアー]]&lt;br /&gt;
*[[マヌエル・ルイ・コスタ]]&lt;br /&gt;
*[[湊伸治]]&lt;br /&gt;
*[[南大輔]]&lt;br /&gt;
*[[三宅正信]]&lt;br /&gt;
*[[宮崎勤]]&lt;br /&gt;
*[[宮野真守]]&lt;br /&gt;
*[[妙見鉄]]&lt;br /&gt;
*[[武藤誠]]&lt;br /&gt;
*[[村本卓也]]&lt;br /&gt;
*[[萌えコン社長・石川]]&lt;br /&gt;
*[[持田孝]]&lt;br /&gt;
*[[望月謙]]&lt;br /&gt;
*[[望月俊博]]&lt;br /&gt;
*[[森田直樹]]&lt;br /&gt;
*[[森田竜次]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== や行 ==&lt;br /&gt;
*[[山口達也 (ジャニーズ)|山口達也]]&lt;br /&gt;
*[[山口芳寛]]&lt;br /&gt;
*[[山本圭一]]&lt;br /&gt;
*[[山本弘美]]&lt;br /&gt;
*[[山本伸樹]]&lt;br /&gt;
*[[勇者プクリン]]&lt;br /&gt;
*[[ゆかな]]&lt;br /&gt;
*[[吉岡守]]&lt;br /&gt;
*[[吉住篤]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:49.135.206.27|49.135.206.27]]&lt;br /&gt;
*[[ヨハン・クライフ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ら行 ==&lt;br /&gt;
*[[ラッシャー板前]]&lt;br /&gt;
*[[林春生]]&lt;br /&gt;
*[[リオネル・メッシ]]&lt;br /&gt;
*[[力武靖]]&lt;br /&gt;
*[[ルイス・エンリケ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== わ行 ==&lt;br /&gt;
*[[和田真一郎]]&lt;br /&gt;
*[[渡辺敏郎]]&lt;br /&gt;
*[[和田浩幸]]&lt;br /&gt;
*[[渡部建]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チンカス集団 ==&lt;br /&gt;
*[[アスレティック・ビルバオ]]&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]及び48グループ&lt;br /&gt;
*[[アニヲタWiki(仮)]]及び[[アニヲタ民]]&lt;br /&gt;
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[[Category:ネット恐喝者]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネットビースト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネットフォボス]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネットストーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:マルチポスター]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヘイトクライマー]]&lt;br /&gt;
[[Category:ＪＣＮ関東のユーザー]]&lt;br /&gt;
[[Category:DQN]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪の組織デビルシャドウ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット中毒者]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会不適応者]]&lt;br /&gt;
[[Category:在日コリアン]]&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教]]&lt;br /&gt;
[[Category:アウトロー]]&lt;br /&gt;
[[Category:権力志向者]]&lt;br /&gt;
[[Category:聴覚障害者]]&lt;br /&gt;
[[Category:対話不能者]]&lt;br /&gt;
[[Category:対話拒否者]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪予備軍]]&lt;br /&gt;
[[Category:自宅警備員]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会のゴミ]]&lt;br /&gt;
[[Category:バカチョン]]&lt;br /&gt;
[[Category:産業廃棄物]]&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚候補]]&lt;br /&gt;
[[Category:精神異常者]]&lt;br /&gt;
[[Category:創価学会員]]&lt;br /&gt;
[[Category:ぼったくり]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゴキブリ]]&lt;br /&gt;
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[[Category:同性愛者]]&lt;br /&gt;
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[[Category:少年愛者]]&lt;br /&gt;
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[[Category:引籠もりの人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:解雇された人物]]&lt;br /&gt;
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[[Category:努力をしない人物]]&lt;br /&gt;
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[[Category:心に愛が無い人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:虚言癖を持つ人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:統合失調症の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ダークサイドの人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:罪を自覚しない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:罪の意識が無い人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会復帰途上の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:人の反感を買う人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:人から恨まれる人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:反省ができない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:説得が通じない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:信頼の置けない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:自己主張の強い人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:罪の意識が無い人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:田代砲大歓迎の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:処刑されるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットの人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:常に不満を抱える人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:解離性統一障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:聞く耳を持たない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:色眼鏡を外さない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪魔に魂を売った人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:自己顕示欲の強い人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:田母神砲大歓迎の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:往生際が良くない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:職業運に恵まれない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:説得を受け入れない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:誹謗中傷をやめない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:円満解決を望まない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アルコール依存症の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:亀岡事故で死ぬべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:平和より戦争を好む人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:誹謗中傷を趣味とする人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:誹謗中傷を生業とする人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:全てを悪意に解釈する人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネット依存症の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:努力を正当に評価しない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:他の趣味を見付けるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:戸塚宏に扱いてもらうべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:田代政を反面教師にすべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:田代砲の嵐に闘志を燃やす人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:精神障害者福祉手帳を持つ人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネットから遮断されるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:桜宮高校で体罰を受けるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ブロック処分が全然堪えない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:某・霊能者に呪殺されるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:職業訓練を本気で受けるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:なんJで殺害予告をされるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:心の中の悪魔を燃やされるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:誹謗中傷をライフワークとする人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:他人の努力を平気で蹂躙出来る人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:切磋琢磨という発想を持たない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:島田紳助に本当に潰されるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:義家弘介の再教育を受けるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:辻井伸行の爪の垢を飲ませたい人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:田母神俊雄に愛国心を学ぶべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:他人の人権を平気で蹂躙出来る人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:星椎水精に浄霊をしてもらうべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:実は巨悪に挑む勇気を持たない小心者]]&lt;br /&gt;
[[Category:何かにやり甲斐をを見付けるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:相手を打ちのめさないではいられない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:夢中に成れる物事を他に見付けるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アパッチ野球軍に入って扱かれるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:自分の編集が最新でないと満足出来ない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:長田百合子に根性を叩き直してもらうべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:長谷川穂積に一遍どつき回された方がいい人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:土曜休日の昼間に外出せずにPCに張り付く人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:東日本大震災の被災者の代わりに死ぬべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:阪神淡路大震災の被災者の代わりに死ぬべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:事件・事故・災害の被害者の神経を逆なでする人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:木村束麻呂･山田晃也･小網健智に自殺の練習をさせられるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソジジイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:在日コリアン]]&lt;br /&gt;
[[Category:ソックパペッター]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット中毒者]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネット依存症の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アスペルガー障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:躁病の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:解離性統一障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:精神障害者福祉手帳を持つ人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:自己顕示欲の強い人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会復帰途上の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:引籠もりの人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:幸福の科学]]&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教]]&lt;br /&gt;
[[Category:極左]]&lt;br /&gt;
[[Category:左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:世界の歪み]]&lt;br /&gt;
[[Category:地球の恥さらし]]&lt;br /&gt;
[[Category:絶対に許さない]]&lt;br /&gt;
[[Category:人間のクズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:愛されない馬鹿]]&lt;br /&gt;
[[Category:愛されない馬鹿達]]&lt;br /&gt;
[[Category:驚きのクズ率]]&lt;br /&gt;
[[Category:職業訓練を本気で受けるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:星椎水精に浄霊をしてもらうべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:二代目野田憲太郎]]&lt;br /&gt;
[[Category:二代目Mikomaid]]&lt;br /&gt;
[[Category:二代目長野のそうじろう]]&lt;br /&gt;
[[Category:二代目藤森京介]]&lt;br /&gt;
[[Category:二代目松葉裕子]]&lt;br /&gt;
[[Category:辻井伸行の爪の垢を飲ませたい人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:スパマー]]&lt;br /&gt;
[[Category:偏執狂の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:大藪順子と接する資格の無い人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:小林美佳と接する資格の無い人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:義家弘介の再教育を受けるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:特別支援学校出身者]]&lt;br /&gt;
[[Category:筋金入りのろくでなし]]&lt;br /&gt;
[[Category:特級汚物]]&lt;br /&gt;
[[Category:滅ぶべき存在]]&lt;br /&gt;
[[Category:邪悪の化身]]&lt;br /&gt;
[[Category:全ての元凶]]&lt;br /&gt;
[[Category:外道を越えた何か]]&lt;br /&gt;
[[Category:バカ]]&lt;br /&gt;
[[Category:初音ミクにみっくみくにされるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:日系韓国人]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮人]]&lt;br /&gt;
[[Category:氏ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:真実]]&lt;br /&gt;
[[Category:人格破綻者]]&lt;br /&gt;
[[Category:不真面目]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゴミ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウンコ]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪者予備軍]]&lt;br /&gt;
[[Category:削除厨]]&lt;br /&gt;
[[Category:管理者]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳管理者]]&lt;br /&gt;
[[Category:独裁者]]&lt;br /&gt;
[[Category:吐き気を催す邪悪]]&lt;br /&gt;
[[Category:自分が悪だと気づいていない最もドス黒い悪]]&lt;/div&gt;</summary>
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				<updated>2021-10-07T09:06:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:角田美代子1.jpg|300px|thumb|角田　美代子]]&lt;br /&gt;
[[Image:角田美代子2.png|300px|thumb|角田　美代子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''角田 美代子'''（すみだ みよこ、[[1948年]][[10月12日]] - [[2012年]][[12月12日]]）とは、25年以上にわたって、[[尼崎市]]を中心に[[兵庫県]]、[[高知県]]、[[香川県]]、[[岡山県]]、[[滋賀県]]、[[京都府]]の6府県で、数世帯の家族を長期間[[虐待]]、監禁し、10人以上を[[虐殺]]した'''日本最大の凶悪殺人犯'''である。以前の苗字は「月岡」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''警察は通報を受けたのにも関わらず全く動かなかった日本史上最悪の警察失態事件である。&lt;br /&gt;
警察（兵庫県警尼崎東署、香川県警高松東署、高松南署）は再三親族や、谷本誠さん、近隣住民などから被害相談や通報があったにも拘らず、全く対応することはなかった。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]][[11月]]の大江和子さんドラム缶事件で発覚した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:李正則1.jpg|200px|thumb|李　正則]]&lt;br /&gt;
主犯・角田美代子（64歳・2012年）は、従犯とされる親族の[[在日韓国人]]の李38歳（2012年）やその他数名の取り巻きを従えて、標的とした複数の家族を暴力的に支配して、家庭に居座る、裸で外を歩かせる、などあらゆる虐待を繰り返し、結果死亡した女性はドラム缶に詰める、などした。角田美代子らによって暴力的・精神的に支配された被害者家族らは家ごと乗っ取られ、互いに殴打し合わされたり、監禁され[[暴行]]されたり、全財産を奪われたりしたが、角田美代子の手口は巧妙で、自ら手を出すことは控えめだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角田美代子らは、些細なことに難癖をつけては弱みを見せる相手を脅迫し、多数の無法者を引き連れて家庭に侵入し、金品をむしり取ることを生業としており、夜の街で獲物を探し歩いていた。角田美代子は普段から飲み仲間に、「交通事故に遭ったら金になる」など当たり屋の指導をするなどし、うっかり隙を見せて食い物になってしまった家族らのその後は凄惨で、[[高松市]]の谷本家は2003年5月頃、餓死寸前になり、服も着させて貰えず、父親の谷本誠さんが全裸で長女の茉莉子さんをおんぶして親族の元に「何か食べさせてほしい」と、助けを求めてきたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またある時は谷本夫婦揃って全裸で泣きながら親族に金を借りに来ることもあり、やがては親族までもが呼び出され、次女・瑠衣が「お父さん、ごめんね」と泣きながら両親を顔が腫れるまで殴らせられている光景を目の当たりにし、「情けなくてつらくて、ノイローゼになるかと思った」とショックを受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''しかし、警察（[[兵庫県警]]尼崎東署、[[香川県警]]高松東署、高松南署）は再三親族や、谷本誠さん、近隣住民などから被害相談や通報があったにも拘らず、全く対応することはなく'''、「事件ではないので動けない」などと繰り返し、結果的に長年の間、被害者たちはなすすべもなく角田らの暴力、虐待の前に見殺しにされ、2011年管轄外の[[大阪府警]]が大江香愛（ドラム缶遺体の大江和子さんの長女）の駆け込みを信じて捜査を行ったことで、ようやく事態が公になった。被害者たちは、何度も逃げたが、そのたびに連れ戻されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また中には、保険金目的に崖から転落を強要されて殺された橋本さんもいるが、この時も警察は現場の聞き込みや生命保険契約有無の確認さえ怠り、角田美代子達の言うがまま事故として処理していた。また、兵庫県警は角田逮捕後も角田宅の現状維持さえ怠り、競売に出されるがままになっており、逮捕一年後、[[2012年]][[10月]]になってようやく家宅捜索を行うが、既に一味残党に証拠隠滅のため、監禁小屋を撤去されてしまうなど捜査の遅れが目立った。2012年11月7日、角田美代子や李、その内縁の夫など8人が再逮捕、または逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年12月12日、角田美代子は留置所にて[[自殺]]した。64歳。重要なニュースにもかかわらず、北朝鮮のミサイル発射や衆議院選挙などのニュースもあったためあまり報道されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 手口 ==&lt;br /&gt;
=== 接点 ===&lt;br /&gt;
角田美代子の手口は、被害者たちを次第に取り込んでいくことであり、まずはきっかけから（あるいは口実を作って）接点を持ち、弱みを握り、相手の些細な「落ち度」を咎めて10人近くの集団で家に押しかけ、自宅に乗り込んで事実上占領し、職場にも押しかけて、挙句に被害者たちを虐待して意のままにすることであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 家宅占領後 ===&lt;br /&gt;
そのうえで、なるだけ角田美代子自身は手を下さずに、李の他、取り巻き達を使い、あるいは恐怖によって怯えさせて家族同士を自分の指示通りに殴り合わさせることにより、家族間の信頼関係を破壊し、被害者宅の暴力支配を完成させていた。また、娘などの安全を肩にその両親を服従させることもしばしばだった。中には何年もの虐待の末に高松の谷本瑠衣などは、恐怖と安全への願いから角田美代子に[[洗脳]]されてしまうケースもあり、虐待された挙句、自ら角田美代子の[[養女]]になることを願い、次第に角田美代子の命じる[[犯行]]の実行犯となっていき、さらには角田美代子の息子（実際は義理の妹・美枝子の息子）と結婚させられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 集金 ===&lt;br /&gt;
角田美代子の第一の目的は被害者の財産であり、集金方法には手段を選ばなかった。家含めて、被害者家庭の全資産を身ぐるみ剥いだのは言うまでもなく、「プライドを捨てさせるため」として被害者の子供に消費者金融から借りさせたり、両親、祖父母を脅迫して、親族の家までお金を借りに行かせたりした。また子供を脅して、子供の友人達からもお金を借りさせていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者の待遇 ===&lt;br /&gt;
[[Image:角田美代子の自宅2.jpg|300px|thumb|角田美代子のマンション。監禁部屋は木の塀でかこわれていた]]&lt;br /&gt;
[[Image:角田美代子の自宅3.jpg|300px|thumb|角田美代子のマンション。監禁部屋は木の塀でかこわれていた]]&lt;br /&gt;
角田美代子は名義を変更させて被害者たちのマイホームを手に入れると、被害者たちを追い出し、自宅近くのワンルームのアパートに一家を丸ごと押し込んでいた。&lt;br /&gt;
角田美代子は集めた金で自身の[[分譲マンション]]に別ルームを購入し、そこにも他の被害者家族を押し込み、一部はベランダの犬小屋大の隔離[[小屋]]に起居させることもあった。また、逃亡を防止するため、時に裸で暮らさせ、被害者の妻は[[猿轡]]をかませられ、それを見た親族（女）の口からはとても言えないほど、卑猥で無残な姿で暮らしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベランダのこの小屋は複数個あって、外から施錠できる仕組みになっており、そこに閉じ込められた被害者へは、主に脅迫された親族らから継続的に[[リンチ]]が行われ、少なくとも4名が衰弱して死亡している。またこの小屋を外から見られるのを防ぐため、ベランダの周囲には木製のフェンスが張り巡らされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また虐待の方法も凄惨、多様で、谷本隆さん(68)は、両耳をつぶされ、両手足をバーナーで焼かれていた。また監禁されていた川村博之の元妻・大江裕子は唇はえぐれて、発見時、放心状態であり、殺された[[仲島茉莉子]]さん(29)は形が分からないほどに殴られて顔が変形しており、後日リンチの最中と思われる「生きているか死んでいるか分からない」写真を見せられた父親の谷本誠さんは慟哭した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者・その被害 ==&lt;br /&gt;
角田らの犯行によって、数世帯が壊滅に追い込まれ、一家は離散し、多くが殺された。またここに紹介する以外にも、何軒もの家族が崩壊、虐殺、奴隷化の憂き目に遭っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高松市の谷本誠一家 ===&lt;br /&gt;
==== きっかけ ====&lt;br /&gt;
[[Image:仲島茉莉子1.jpg|300px|thumb|拷問の末、殺された[[仲島茉莉子]]さん(旧姓・谷本　茉莉子さん)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
谷本誠一家は裕福で高松で保険代理店を経営し、マイホームの他に田畑等を持ち、地元の住民の話では上昇気流に乗っており、幸せな家庭を営んでいた。家族構成は、夫婦、姉妹の4人家族で、長女・茉莉子は英国に語学留学の後、IT企業に就職、ウェブデザイナーになることを夢見ていた。また上司の言うところによると、会社では非常に優秀で、デザイナーのエースだった。また次女・瑠衣は県内有数の進学校である[[高松高校]]に通い、成績優秀で、運動神経も非常によく友達も多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、角田美代子達と接点を持ってから、運命は暗転する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事の始まりは、2003年[[2月]]、かつて谷本家でも過ごしたことのある遠縁の李正則を、角田美代子に執拗に頼まれて、「更生のため」として一時預かりを引き受けたことだった。李正則は素行は不良で、常に暴力をふるい、金銭を盗むことは日常的でT家のお金を500万円も使い込んだ。また次女の瑠衣を強姦したりもしたため、業を煮やした谷本誠さんは、李正則を角田の元に返したが、それが角田が谷本家に付け入るきっかけとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 角田の乗り込み ====&lt;br /&gt;
[[Image:仲島茉莉子2.jpg|250px|thumb|拷問の末、殺された[[仲島茉莉子]]さん(旧姓・谷本　茉莉子さん)]]&lt;br /&gt;
[[Image:仲島茉莉子3.jpg|250px|thumb|拷問の末、殺された[[仲島茉莉子]]さん(旧姓・谷本　茉莉子さん)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角田は李を追い出したことに「抗議」するため、[[2003年]][[4月]]、やくざ風の若い衆10人ばかりを引き連れて、谷本家に乗り込んできた。あまりの剣幕と気勢、そして多少の弱みもあったため、谷本誠さんは話し合いのため、角田美代子達をとりあえず家の中にあげてしまったが、あっという間に主客転倒し、角田美代子らは谷本家に以後ずっと居座り続け、暴行などあらゆる狼藉を繰り返し、谷本家を完全に支配下に置いてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家の中では、谷本家の家族が外部に角田らに勝手に助けを求めにいくことを防ぐため、家の扉には外部から暗証番号式の鍵がかけられ、また服を脱がされ全裸にされ、食事は無論、大小便の回数まで制限され（排泄は1日に2回以下）、何をするにも角田美代子の許可が要るようになった。やがて食べ物も水（水は一日500mlに制限）も満足に与えられず、谷本誠さんは裸のまま、娘を背負って昼間に親族の家に食べ物を求めに行く姿さえ、目撃されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また角田美代子達は自らも暴力は振るったが、事件化を恐れて控えめで、なるべく家族達を脅して相互に争わせることに注力した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に取り込まれたのは、姉妹（茉莉子当時21歳、瑠衣18歳）で、彼女達を屈服させるために暴力は勿論、全裸で街中を駆け回らせるような羞恥の極み的な手法が用いられた。結果的に彼女らは本意ではなくも、角田美代子達の理不尽な言いつけを聞くようになり、ある日は次女の瑠衣が泣きながら「お父さんごめん」と言いつつ、顔が腫れ上がるまで殴り続ける光景が目撃されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またある日は、角田美代子の部下達何人もに、谷本夫婦が水をかけられており、こうした光景を呼び出されて見学させられた親族らは、「情けなくてつらくて、ノイローゼになるかと思った」「あの当時は地獄だった」と振り返る。時には、夫婦で共に全裸のまま親族宅まで金を借り行かせられることもあり、ある日はT夫が殴られて形も留めぬほど、耳の外観が変わってしまった姿を見られており、あまりに沢山の血を流しながら歩いていた、と近隣の者が証言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またある日は谷本の妻が裸で正座させられているのを近隣住民が見かけており、こうした手法で、角田美代子らは谷本家の全財産に加えて、親族らから現金2000万円を巻き上げ、当然ながら、谷本家の稼業も廃業になり、長女・谷本茉莉子は後述する尼崎移転後は大阪営業所に転勤したが、すぐに退社、次女・瑠衣も[[高松高校]]を退学した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 尼崎への連行 ====&lt;br /&gt;
[[Image:角田瑠衣1.png|300px|thumb|角田に洗脳され共犯者となった妹の角田瑠衣(旧姓・谷本　瑠衣)]]&lt;br /&gt;
[[Image:角田瑠衣2.jpg|300px|thumb|角田に洗脳され共犯者となった妹の角田瑠衣(旧姓・谷本　瑠衣)]]&lt;br /&gt;
[[Image:谷本隆.jpg|300px|thumb|殺害された谷本誠さんの兄・谷本　隆さん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして、すっかり取るものを取りつくしてしまった角田らは、谷本の長女・茉莉子と次女・瑠衣を連れて尼崎に引き上げたが、谷本の妻は、ショックと心労で一時和歌山まで逃亡する。程なくして高松の実家に戻ったところで、また暴行を受け、倒れて通行人に発見されるが、脳挫傷を負い入院、急性肺炎にかかり死亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じく、谷本家の妻方の祖母・皆吉ノリさん(87)とその長男である叔父、叔母も相次いで角田美代子らに襲われ、皆吉ノリさん(87)は監禁され、虐待死し、叔母も行方不明に、叔父は東京まで逃亡して病死している。この皆吉さんの家の床下から3人の遺体が発見された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また引き揚げる際、茉莉子は「新天地で心機一転、やり直すことにしたの」と同僚に説明し、事件のことは「聞かないで」と友人にさえ隠していた。やがて、彼女は角田美代子に命令されて、「上納するから」と友達からお金を借りて回るようになり、その後職場を退社。角田美代子らと同居していた一味の仲島康司をあてがわれて結婚、入籍、改姓するが、やがて角田美代子と他の誘拐家族らから凄惨なリンチを受けるようになり、最後はベランダの犬小屋大の小屋に押し込められ、鍵を架けられて冬場でも全裸でそこで起居した。冬場に水をかけられる光景も目撃されており、最後はリンチの末に屋外の小屋に繋がれて虐待死した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仲島茉莉子は顔面を数限りなく殴打され、また足で踏みつけられ、瞼には煙草を押し当てられ、死亡時には容貌は形が全く分からないほど変わり果て、写真を見せられた父親の谷本は慟哭した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、取り込まれてしまった次女・瑠衣は角田美代子から好かれて、「跡取りにしたい」と言われるようになり、自身も角田美代子の養女になることを希望して、改姓、さらには角田の実子の一人息子の優太郎と結婚する。角田息子と次女との間には、二人の子供が生まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以後、次女・瑠衣は角田美代子の犯行の先棒を担うようになり、[[2012年]]、窃盗罪で逮捕された。他方、高松の谷本誠さんも身の危険を感じて家を出て、友人宅に一年間引きこもり、自身の受けた被害を警察に打ち明け、捜査を願うも、どの警察署からも相手にされず、「蜂の一突き」を願って偽名を使い、角田らの近所に潜伏した。また、谷本誠さんの兄・谷本隆さん(68)も「弟が心配」と40万円を持って出向いたところを、他の被害者らと同様に監禁され、殺害されて埋められており、警察はその家族の捜索願を受理しながらも、捜査をしようとはしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 尼崎の大江一家 ===&lt;br /&gt;
==== きっかけ ====&lt;br /&gt;
川村博之は大手電鉄会社に勤務しており、尼崎市内に二世帯住宅を構え、川村夫婦と妻の姉・大江香愛、妻の母・大江和子さん、子供二人の6人で幸せに暮らしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角田一味との接点は、2009年4月に谷本の次女・瑠衣が引くベビーカーが電車のドアに挟まれたと、角田がクレームをつけた事に始まった。クレーム係として応対に出た川村博之だったが、オフィスに訪れた角田は李を「元ヤクザ、怒ったら手がつけられない」と紹介して脅迫する一方、川村博之の小さな長所を褒め、以後もしばしば訪れて、川村博之との関係を深めていく。やがて雑談の折に、川村博之は喫茶店経営など自分の夢やプライベートなことを話し出すが、そこに角田は付け入り始め、開店用として高価なカップを贈ったり土地を探すなど、次第に関わりは複雑化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 一家の崩壊と家族会議 ====&lt;br /&gt;
角田は、脅し、透かしで喫茶店開店を勧め、ついには川村博之も「おいしいコーヒーを入れる店を」と店の開業を決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電鉄会社は反対するが、川村博之は「なんで辞めさせへんねん」と会社に怒鳴り込む始末であった。住宅ローンや娘二人も抱えていたため、同じく川村の妻・大江裕美も反対し夫婦仲は冷却、離婚話にも発展し、そこに仲裁を買って出た角田は李や瑠衣を伴い、週に一度川村博之の家族・親族を集め「家族会議」を開催する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年11月についに川村夫婦は離婚するが、角田の催す「会議」はまだ終わらず、連日の招集になり食事や排泄制限、暴力までが入りはじめ、川村博之の妻の姉・大江香愛は会社を首になってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親族は、話というより拷問に遭っている感じで、毎日一日16時間延々と繰り返され、寝る間もままならなかった、と述懐する。角田らはあらかじめ大江家の子供たちを自分の家に預けさせていたため、「会議」を断ることも難しかったのである。挙句の果てには、川村の妻で大江家の次女・大江裕美を売春宿[[飛田新地]]で働くよう強要し、川村の退職金も喫茶店開業資金として借りたお金も全て巻き上げられてしまった。こうして一家は完全に崩壊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 祖母・大江和子さんの殺害 ====&lt;br /&gt;
角田の指示で、川村は家族と別れて主犯のマンションの近くのワンルームアパートに居住するが、やがて「娘の養育の責任」を口実に、大江一家全員のアパート移転を迫り、僅か一部屋に6人が雑居することになってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
睡眠や食事、排泄は主犯らの許可が必要で、生活環境は劣悪だった。角田らからの暴力や虐待は常習で、時には川村の小5の娘までもが、角田の指示により、公園で大江家全員からリンチされることさえ起きていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家族の信頼関係は完全に崩壊し、こうした中、ついには2011年「一緒に暮らしていけない」と大江家の祖母・和子さんが脱出し、東京の親戚宅に移るが、直ちに居場所を突き止められ、連れ戻されて角田の命を受けた家族達に連日暴行、一時はそれでも脱出して通行人にと助けを求めるが最後には虐待死する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法解剖の結果、肋骨三本とのど骨の一部が折れており、胸や腹も強打され、喉が圧迫を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 姉・大江香愛の脱走と事件発覚 ====&lt;br /&gt;
[[Image:大江姉妹1.jpg|300px|thumb|大江家の姉妹(妹の裕美が川村の妻)]]&lt;br /&gt;
続いて2011年11月、姉・香愛が脱走し、兵庫県警を避けて大阪府警に相談したところ、自身も負傷していたため、府警は事件性があると判断し、尼崎東署に連絡した。府警の要請で県警は角田らを捜査、祖母・和子さんの殺害が発覚した。和子さんはコンクリート詰めにされ、ドラム缶に密封されており、ここでようやく角田ら5人が逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、5人のうち、角田、李を除くと残りは川村夫婦、姉・香愛であり、こうして大江家の生存者全員は、全てを失ったうえに犯罪者にまでなってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大江の親族は、角田に対して「子供のショックは大きく、回復にはかなり時間がかかるようです」「正直、死刑にするくらいではまだ足りない。お母さんのような極限の空腹状態を一片味合わせてやりたい」と悔しさを吐露している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件発覚時、川村の妻は耳が欠け、唇がえぐれており、話しかけても放心したように無表情で、川村は、大江家祖母の殺害について「自分達がやった、資産管理は角田にお願いする」という遺書を書かされていた。角田は虐待するにあたって、通販カタログを丸く固めた「しばき棒」を使い、被害者の目や顔、唇を突き、傷ができ、かさぶたになると、その箇所をまた突いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・角田　美代子 ==&lt;br /&gt;
=== 宅配預かると「壊した」角田はクレーマー ===&lt;br /&gt;
兵庫県尼崎市のドラム缶遺体事件で、主犯格とされる無職・角田美代子は、ささいなことに激高し、謝罪を迫る「クレーマー」として近隣住民から敬遠されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもや身内には将来を案じる一面も見せていたが、住民らへの取材からは、執拗に他人をトラブルに巻き込んでいく姿が際立つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あの人の宅配便は預かりたくなかった」。角田が7年ほど前まで住んでいた尼崎市内の賃貸マンションの住民が漏らす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角田宛ての宅配便を預かって渡すと、「中身が壊れた」「調子が悪い」と弁償を要求され、住民らは次第に関わりを避けるようになった。角田は夫や子どもたちと同居しており、子ども同士がけんかすると、必ず相手の家にどなり込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角田の祖母宅近くに住む同市内の男性は、角田が20歳代の頃、「駐車違反を通報したやろ」と激しく詰め寄られた。角田は、祖母宅に立ち寄った際、男性宅前に車を止めていて駐車違反の取り締まりを受け、男性が通報したと因縁を付けた。男性が否定しても、自分の当時の交際相手まで呼び出し、2人がかりで何度も謝罪を求めた。男性は「若いのに暴力団かと思うぐらいの迫力でののしられ、会う度ににらまれた」と振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕前には、角田が夫や妹、数人の男女など大勢を引き連れて出歩く姿も目撃されている。飲食店では、定職がないのに全員分の代金を支払っていたといい、住民らからは「どこから金が入っているのか」といぶかる声も出ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 難癖付けて金品要求。夜の街では「獲物」探し。角田のカツアゲ人生 ===&lt;br /&gt;
3人を含め8人の死者・行方不明者と接点を持つ角田美代子は、弱みを見せる相手につけ込んではカネをむしり取る“カツアゲ”をシノギにしていた。生まれ育った尼崎のネオン街では、次の獲物を探し回るハイエナのような姿が度々目撃されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お前、この絨毯いくらする思てんねん！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約10年前、角田は尼崎市内の自宅アパートで当時30代の主婦をこう怒鳴りつけた。同被告の背後には巨漢の男2人が後ろ手で仁王立ちし、異様な緊張感に包まれていたという。事情を知る地元の関係者が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「（主婦が）手を滑らせて居間に敷かれていた絨毯にお茶をこぼしたのがトラブルの原因。それを材料に因縁を付け、(角田が)『弁償せえ。30万円払え』って言うてきたみたい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、この主婦は角田に言われるまま、近くの金融機関で30万円を下ろして支払った。コトが終わると角田は主婦の耳元でこう囁いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「警察にチクったら、地の果てまで追い込んだる。わかってんなぁ。いつも見張ってるからな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おびえきった主婦は数カ月後、住み慣れた地元を家族とともに夜逃げ同然に出ていったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もともと2人は知り合いで、(主婦が角田を)相談相手として信頼しとったみたい。それが、初めて家に招かれた所でいきなり豹変した」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親身に接し、心を開いたとみるや、難癖を付けて金を搾り取る。これが角田の常套手段だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近所の住民らによると、同被告は建設会社を経営する父親の下で尼崎市に生まれ、地元の小中学校を卒業。高校は中退し、10代から水商売を始めた。周囲には「スナックや喫茶店を経営していた」と語っていたが、「正業を持っているようには見えなかった」（地元商店主）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常軌を逸したクレーマーぶりで有名だったが、夜の街でも「獲物」を探し回っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飲み仲間の1人は「お酒はほとんど飲みませんでしたけど、店に客が入ってくるたびにすごい目つきでにらみつけて反応をうかがっていた。相手が『何や』とやり返すと引くけど、おとなしそうな人やと、ここぞとばかりに因縁を付ける。常にターゲットを探してる感じ」と語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金銭への執着は非常に強く、「右手にごっつい大きな指輪を3つもはめて来てた。それを何回も見せて『えーやろー？』って聞く。『金の切れ目が縁の切れ目』とか、『世の中、銭や』ってしょっちゅう言っていた」（先の飲み仲間）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この飲み仲間は、角田から「交通事故に遭ったらカネになる」と「当たり屋」の指南まで受けたという。なかでも印象的に残っているのがこの言葉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「『金持ちでええなあ？』って聞いたら、ニヤリと笑って言ったんです。『一生食べていけんねん。生命保険もあるし』って。一体誰の生命保険やったんか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角田の心を支配したどす黒い欲望。その闇は底知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 美代子、息子の通う中学に因縁つけ→校長、事態収拾で辞表 ===&lt;br /&gt;
角田美代子の息子・角田優太郎が通っていた兵庫県尼崎市の市立中学校の元校長(63)が10月23日、取材に応じ、2002年に息子の卒業をめぐって美代子らとトラブルとなり、事態を収拾するため、教育長に辞表を提出していたことを明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終的には撤回されたが、「卒業させるために辞表を出した。今思えばおかしいが、それしか考えつかなかった」と当時の心境を振り返った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関係者によると、角田優太郎は中学時代、ほとんど登校しておらず、美代子も「うちには家庭教師が3人おるからええんや」などと話していたという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、突然、「学校は息子を放置していた」と因縁をつけ、留年させるよう要求。元校長は、2002年初めから美代子の自宅を数回訪れて話し合う中で、「卒業との交換条件と感じた」と辞表を提出し、美代子も同意したという。ただ、卒業式前日、角田優太郎が出席の条件とされていた金髪を黒く染め直していなかったことを、教諭らが指摘したところ、美代子が激高。数人の男を引き連れ、学校に乗り込んできたという。角田優太郎は卒業式を欠席した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美代子をめぐってはささいなことで執拗にクレームをつけ、現金などを要求するケースが複数確認されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 息子は溺愛…タレント養成所に。美代子の二つの顔 ===&lt;br /&gt;
[[Image:角田優太郎1.jpg|300px|thumb|角田　優太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兵庫県警の捜査では、すでに判明している8人の死者・行方不明者と接点を持つ角田美代子が事件のカギを握るとみられている。自宅周辺では暴虐に振る舞う姿が頻繁に目撃されていた一方、限られた身内には甘い顔を見せるなど、美代子の両極端な素顔が浮かび上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美代子は尼崎市に生まれ、地元の小中学校を卒業。高校には進んだがまもなく中退した。20代前後の若さでスナックを経営し、横浜市で飲食店を開いたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は地元に戻り、尼崎市内の賃貸マンションに戸籍上の義理の妹、三枝子らと居住。徐々に同居する男女が増え同じマンションの別の2部屋も借り、十数人の集団生活を送った。約10年前には近くの分譲マンションに移り住んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした生活を送る中、自宅マンション周辺でも住民らに何かと因縁をつけ、現金を執拗に要求することもあった。同じマンションの住民女性は「屈強そうな男たちとエレベーターに乗っていた」と振り返る。別の女性も「あいさつをしても、にらまれるので怖かった」と言葉少なに話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美代子の息子・角田優太郎の中学時代を知る女性によると、美代子は優太郎をタレント養成所に通わせるなどし、ほとんど学校には通わせていなかったという。教諭が美代子に注意しても「うちは家庭教師が3人おるからええんや」といって無視し続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、幼いころに美代子が出入りしていたという無人の民家の近隣男性によると、住民らが庭の木を切ったところ、美代子が「無断で切った」といって数十万円を支払うよう要求したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、美代子がよく買い物に訪れていた商店街では、息子・角田優太郎と谷本家の娘、瑠衣の間にできた孫に「こうやるんやで」と金魚すくいの手本を見せ、何度も挑戦させる姿が目撃されていた。瑠衣を「私の跡取りにする」と吹聴するなど、気に入った人間には甘い顔を見せていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 角田美代子のまわりの男達「金髪デブ軍団」と呼ばれてた ===&lt;br /&gt;
尼崎連続怪死事件の中心に位置するのが主犯とされる角田美代子(64）。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
夫、長男、孫娘などの“ロイヤルファミリー”の配下となるのが角田によって崩壊させられた一家の面々。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに素性不明の若者も従え、外出時は最低でも5、6人を引き連れて行動。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
角田は「みんな欲しいもん買えや」と声をかけながら、地元の商店街を闊歩していた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
地元スナックママがいう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「角田のまわりの男の子たちはみんな太っていて金髪。だから近所では『金髪デブ軍団』って呼ばれていたんですよ」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
角田が住んでいたマンション近くの飲食店オーナーで、角田の家に訪れたことのある男性・Aさんは玄関口の二人の男を見たが、彼らも“金髪デブ軍団”の一員だった。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らはボディガードというよりもマンションのトラブルメーカーだったようだ。マンション住人がおそるおそる口にする。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「あの男たち、本当に恐ろしいんです。赤ちゃんの泣き声がうるさいという理由で隣の住人を引っ越しさせたのは有名な話です。また、隣の家のお婆さんがベランダ越しに『お花が綺麗ねぇ』といったら、軍団の一員が『人の家を覗くな』と声を荒らげたこともあった」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
別のマンション住人の話。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「一度、マンション住人の子がエレベータの隙間に鍵を落としてしまい、少しの間、エレベータがとまったことがあった。すると、その子のお母さんのもとに軍団の男たち5～6人が、『土下座せえ』って凄んでいた」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
彼らがどのような経緯をもって角田のもとに集ってきたのかは不明だ。だが、その“暴力装置”の中心には角田のいとこ・李正則（38）がいたという。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
捜査関係者はこう語る。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「連続変死事件の様々なシーンで李の名前があがっている。李は元ノンプロの球児で腕力がとても強い。角田の右腕として地元の若者をリクルートして、集団を形成していったのではないでしょうか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 角田美代子の“暴力装置”李はインシュリン打ち焼肉食う ===&lt;br /&gt;
角田美代子の「角田帝国」に組み込まれ、内部の有力な情報はほとんど明らかになっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、角田ファミリーと長らく交流を持つ人物・T氏を突き止めた。T氏は角田ファミリーの“暴力装置”と呼ばれる李正則の中学時代からの友人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元高校球児で腕力自慢の李は地元の若者を組織し、5～6人で商店街を闊歩していた。金髪で恰幅のいい李の風体から、近所住民は彼らを“金髪デブ軍団”と恐れた。&lt;br /&gt;
T氏は2年ほど前までは一団と交友関係にあり、お互いの家を行き来したりする仲だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過熱する報道では、主犯格の“黒い女王蜂”こと美代子は髪を巻いて宝石をつけた女性とされている。だが、週1回ぐらいの頻度で角田と会っていたT氏の抱く印象はまるで違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「“おばはん”（角田）は、シャネルを着た大金持ちのように報じられているでしょ。でも、髪はボサボサで化粧もしない。指輪やネックレスさえつけてなかった。ジャージ姿だった時も多いですね。いつも陰険な感じでうつむいていて前歯がないのを覚えている。今出ている和服の写真(別人のものだった)なんてぜんぜんイメージちがうね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角田は家具や食器には異様な執着を見せる一方で、外見にはそこまで思い入れがないようだった。これは角田を取り巻く家族や仲間も同様だったそうだ。李を含めて皆ジャージ姿が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、角田は食については異様な関心を持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのグループが住んでいたマンションには、何度も行ったことがある。仲がよかったので、おばはんに『メシ食いにきいや』と呼ばれたんです。マンションで出されたのは、特上の寿司、上質の牛肉をつかった焼肉など。台所にはビールサーバーがあって生ビー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルも出してくれる。卵も黄身が二つあるやつだったり、さくらんぼも桐箱に入った佐藤錦でした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一団が集団生活を送っていたマンションは恐喝や殺害によって手に入れた金で購入したと報じられている。だが角田被告は「若い時に横浜に貿易会社をつくり、そのお金で買った」と吹聴していたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにせよ、最上階の3LDKが角田の「帝国」だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おばはんが絶対君主で、唯一口答えできるのが息子だった。あとはマサ（李被告）も夫も妹もみんな奴隷みたいなもんですよ。トイレへ行くにも、水を飲むのにも許可がいる。食えといわれたら何でも食わなきゃならない。マサは100kg以上あって重度の糖尿病なんですが、おばはんに勧められるままにインシュリンを打ちながら焼肉をパクパク食べまくっていて……このまま殺されるんじゃないかと思ってたね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 美代子らパチンコ三昧。高級外車で閉店まで ===&lt;br /&gt;
橋本次郎さん(当時53歳)の死体遺棄容疑で兵庫県警に逮捕された角田美代子ら集団生活していた容疑者8人がパチンコ三昧の生活を送っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頻繁に泊まりがけで遠方の店へも出かけ、高級雑貨や洋酒を買い集めるぜいたくな暮らしぶりを自慢していた。県警はこうした生活を維持するために複数の家族に介入して金を巻き上げていたとみている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私は玉が出なくても、一日中、同じ台を打ち続ける」。美代子は約5年前、大阪市内のパチンコ店で知り合った自営業者の男性に、懐具合を自慢するように言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性によると、この店には、美代子ら今回の逮捕者全員が高級外車など2台に分乗して頻繁に来店して閉店まで遊び続け、誰も定職についている様子はなかった。一行は新装開店や新規出店の情報に詳しく、「旅行を兼ねて遊んでくるわ」と言って、関東、北陸、中国地方などへも泊まりがけでパチンコに出かけていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性は、尼崎市の美代子被告の自宅マンションに何度か招かれ、霜降り牛肉のしゃぶしゃぶなどを振る舞われた。美代子は、居間のショーケースに並ぶ高級洋酒などを指さして、「倉庫にもっとあるで」と自慢。男性は美代子らを資産家一家だと思い込んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 美代子、弁護士も洗脳されかけた ===&lt;br /&gt;
兵庫県尼崎市の連続変死事件で、尼崎東署捜査本部は[[11月7日]]、橋本次郎さん(当時53)の遺体を岡山県の海に遺棄したなどとして、死体遺棄容疑で、無職角田美代子、義理のいとこの李正則ら8人を逮捕した。また美代子と接見した弁護士がマインドコントロールされそうになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尼崎東署捜査本部が事件の中心とみるのが美代子と李正則だ。美代子の指示で李が暴力を振るい、狙いを付けられた家族は引き裂かれ、離散した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「とにかく口がうまい。相手の心をすぐに引き込むことができる」とは美代子を知る弁護士。「接見した若手弁護士が長時間密室で話しているうちにマインドコントロールされかけたと聞いた」という別の弁護士の話もある。捜査関係者は「計算ではなく直感的にやっていると思う」と話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美代子と李は義理のいとこで血のつながりはない。周囲の証言からは、人を巧みに操り意のままに支配する美代子と、側近のように行動を共にし、暴力で信頼に応えようとした李の姿が浮かぶ。「まさ、まさ」と息子のようにかわいがる美代子を、李も「おばちゃん」と慕った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
李は甲子園を夢見た野球少年。実力を認められて進学した香川県の高校を退学、約1年後に愛知県の高校へ編入した。「監督を甲子園に連れて行く」と練習に励んだ。李は高校卒業後、尼崎市に戻って正社員として働いたが、約2年で退職。2002年ごろ、美代子と知り合い、2004年に叔父の養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 角田の暮らしぶり ===&lt;br /&gt;
[[Image:角田美代子の自宅1.jpg|300px|thumb|角田美代子のマンション]]&lt;br /&gt;
角田は豪華なマンションに住み、入口には若い衆を侍らせ、室内を[[アンティーク]]家具などで飾っていた。また、バーが設けられた部屋では自慢の2億円相当の[[バカラ (ガラス)|バカラ]]の[[クリスタルガラス|クリスタルグラス]]が備えられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角田の息子・優太郎は容姿に優れてたため、角田は幼少時から[[芸能界]]に進出させる夢を描いており、[[:Category:芸能関連の学校|タレント養成所]]に通わせ[[学校]]にはほとんど通わせなかった。角田は孫には幼少時から[[シャネル]]を着せ、[[金魚]]に興味を示すと600匹も購入するなど身内への愛情にこと欠かなかった。冬期になると家を[[アンパンマン]]などの[[キャラクター]]を表した[[イルミネーション]]で飾ることなどから近隣では有名な豪奢な暮らし振りであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 尼崎事件 香川県警対応不十分認める方針(2013年4月) ==&lt;br /&gt;
兵庫県尼崎市の一連の殺人・死体遺棄事件で、香川県警察本部が、殺害された高松市出身の女性の家族への対応を検証した結果、家族などから36回にわたって通報や相談を受けていたにも関わらず、事件として捜査していなかった。香川県警は対応が不十分だったと認める方針で、検証結果を遺族に説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一連の殺人・死体遺棄事件では、[[2012年]]10月、[[高松市]]出身の[[仲島茉莉子]]さん(当時26)が、[[尼崎市]]の住宅の床下から遺体で見つかり、自殺した[[角田美代子]]元被告の親族7人が殺人などの罪で起訴されている。元被告らは、[[平成15年]]に高松市の仲島さんの実家に居座り、多額の金を脅し取ったほか、家族の間で互いに暴行させるなどしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
香川県警察本部が内部で調査チームを作って当時の対応を検証した結果、平成15年から3年余りの間に、仲島さんの家族などから地元の警察署や警察本部への通報や相談は合わせて36回に上っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このうち、平成15年9月には、110番通報を受けた警察官が、仲島さんの父親が耳や腕に殴られたようなけがをしていることに気付いていたほか、翌年の1月には父親が警察署を訪れて被害を訴えたが、事件として捜査するのは難しいとして受け付けなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、親類が、仲島さんの父親が多額の金を要求されたことなどをたびたび相談していたが、当事者どうしの話し合いや裁判所に相談することを勧めるにとどまっていたほか、近所の人や友人も、暴行を受けているようだなどと伝えていたが、警察は、直接の被害の申し出がないなどとして捜査に乗り出さなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
香川県警は「トラブルが起きていることがうかがえるにもかかわらず、警察の中で情報共有がうまくできず、積極的な対応が取れていなかった」として、不十分な対応だったことを認める方針で、近く検証結果を父親に説明したうえで公表する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 尼崎連続変死「娘ら捜して」と父が警察に懇願も…「まずは働いて」と職安紹介 ==&lt;br /&gt;
兵庫県尼崎市の連続変死・行方不明事件で、主犯格とされる[[角田美代子]]元被告(64)＝2012年12月に自殺＝らに離散を強いられた高松市の一家の父親、谷本明さん(61)が2度にわたり、美代子元被告をめぐるトラブルを[[兵庫県警]][[尼崎東署]]に相談していた。同署は捜査していなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県警には美代子元被告らをめぐって約10件の相談や通報があった。県警は谷本さんらに当時の対応に関する検証結果の報告を始めており、近く公表する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
谷本さんらによると、美代子元被告らは[[平成15年]]2月ごろから半年間、谷本さん宅に居座り、家族間での暴力を強要。遺体で見つかった長女の[[仲島茉莉子]]さん＝当時26歳＝らを尼崎市内に連れ去った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
谷本さんは[[平成16年]]2月ごろ、尼崎東署から「谷本さん名義の車が放置されている」と連絡を受け、同署を訪問。美代子元被告の義理のいとこ、李正則(38)＝殺人罪などで起訴＝に盗まれたと被害を訴えたが、署員は「身内の話」と対応しなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年9月には再び同署を訪れ、美代子元被告の自宅マンション名を伝えて「娘らを捜してほしい」と訴えたが、「まず仕事が必要」と[[職業安定所]]を紹介されただけだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
谷本さんは「茉莉ちゃんらは帰ってこない。警察が動いてくれたら2人は助かったかもしれない」と話した。谷本さん一家をめぐっては、茉莉子さんの友人が[[平成18年]]に県警明石署に相談をしていたが、対応されていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 茉莉子さん救出訴えに署員「ただの友達でしょ」 ==&lt;br /&gt;
兵庫県尼崎市の連続変死事件で、同市の民家から遺体で見つかった仲島茉莉子(まりこ)さん(死亡当時26歳)が[[角田美代子]]元被告(自殺、当時64歳)らに連れ戻される際、県警明石署に助けを求めた友人女性に対し、県警が「同署員が対応しなかったのは不適切だった」と認めて謝罪していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性は茉莉子さんと2年余り、飲食店の同僚で、「私たちの訴えを警察が真剣に聞いてくれれば、茉莉子ちゃんを救えたかもしれない」と悔しがった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性によると、茉莉子さんと知り合ったのは[[2004年]]8月、大阪府内の飲食店だった。茉莉子さんは約5か月前から働いており、2人はすぐ打ち解け、一緒に買い物へ出掛けたり、[[神戸市]]の中華街・[[南京町]]などへ遊びに行ったりした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「家族から逃げてる。連れ戻しに来るかもしれない」。[[2006年]]12月、思い詰めた表情の茉莉子さんから運転免許証の更新手続きに付き添うよう懇願された。もう一人の友人と「電車ではすぐ逃げられない」とレンタカーを借り、同月18日、[[兵庫県]][[明石市]]の[[運転免許更新センター]]に3人で行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、講習室を出た茉莉子さんの前に美代子元被告と妹角田瑠衣被告(27)(殺人罪などで起訴)、男3人が立ちふさがった。瑠衣被告が以前、警察に「姉が来たら教えてほしい」と頼んでおり、同センター経由で連絡が入ったとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
茉莉子さんは観念したように「内々の話やから帰って」と言い、瑠衣被告らと近くの喫茶店に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性ら友人2人は近くの明石署へ駆け込み、刑事課で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「家族がやくざみたいな人と友達を連れ去ろうとしている。友達はかなりおびえている。今なら間に合うから来てほしい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と涙ながらに訴えた。だが署員は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あなたたちはただの友達でしょ。家族が一緒だから大丈夫じゃないですか。帰ってもらえますか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言うだけだった。同署から戻る途中、踏切の一時不停止で取り締まられた際も警察官2人に訴えたが、「担当外なので」と対応を拒否された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「生き残った者として話す」茉莉子・瑠衣姉妹「父」の叫び(2014年2月) ==&lt;br /&gt;
仲島茉莉子さんと妹の角田瑠衣被告の写真を前に父親の男性は悲痛な思いを語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兵庫県尼崎市の連続変死・行方不明事件は兵庫、香川、沖縄の各県警の合同捜査本部が解散し、捜査が終結した。8人が犠牲になり、今も3人が行方不明、逮捕者が10人に上った一連の事件は、主犯格とされる角田美代子＝当時64歳＝が自殺するなど異例の展開をたどり、いまだ「謎」を残したままだ。家族をバラバラにされたうえ殺され、娘2人が犠牲者と加害者に分かれるなど想像を絶する苦難を味わった男性(62)が、改めて事件への思いを語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性は、犠牲となった仲島茉莉子さん＝当時26歳＝と、殺人罪などで起訴された角田瑠衣(28)姉妹の父親。一連の事件では、元妻の皆吉初代さん＝当時59歳＝と、兄の谷本隆さん＝当時59歳＝も亡くした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「茉莉子さんのお父さんですか？」。男性はうなずいた。「事件のことは思い出したくない。でも、生き残ったものとして話そうと思う」。そう言って重い口を開いてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性は以前、高松市内で保険代理店を経営し、元妻の初代さんと長女の茉莉子さん、次女の瑠衣被告の4人で平穏に暮らしていた。だが[[平成15年]]2月、男性宅に美代子らが男性のおいの李正則(39)＝殺人罪などで起訴＝の世話をめぐって乗り込んできて、一家の生活は崩壊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連日深夜3時まで「家族会議」として話し合いをさせられ、親族間の暴力を強要された。生活費などとして毎日のように数万～数十万円ずつ要求され、所持金がなくなると、近所をかけずり回って現金を集めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軟禁状態の男性は仕事もできず、初代さんとの離婚を強要された。「茉莉ちゃんは暴力と空腹と恐怖で次第におかしくなっていった。幼かった瑠衣ちゃんは、次第に美代子元被告らに取り込まれていった…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何日も続く異常な生活。「このままでは死んでしまう」。すきを見て初代さんと茉莉子さんを逃がし、自分も逃げた。15年8月のことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性は友人宅を転々としながら、1年後の16年8月に尼崎市にたどり着き、偽名で生活を始めた。尼崎に戻ってきた美代子らにいつ見つかるかという恐怖もあったが、「家族に会えるかもしれない」との思いから離れられなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美代子らに見つからないよう夜にだけ行動し、茉莉子さんや瑠衣被告を捜した。美代子の自宅近くまで行くこともあったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「みんなどこかで生きているはず。また家族で暮らしたい」。そんな思いから2DKのマンションを借り、茉莉子さんらの部屋を用意した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件は[[平成23年]]11月、尼崎市でドラム缶に入った大江和子さん＝当時66歳＝の遺体が見つかったことで表面化した。男性は、事件を報じる新聞の切り抜きを手に検察庁に駆け込んだ。「似たような事件があったんです」。その後、美代子元被告らによる事件が次々と明らかになっていったが、まさか茉莉子さんが死んでいるとは想像もしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[平成24年]]10月に尼崎市の民家の床下から茉莉子さんと兄の隆さんの遺体が発見され、初代さんも亡くなっていたことが判明。瑠衣被告は逮捕された。「加害者と被害者の父になってしまった…」家族や兄を助けられなかった自分を責め続けた男性だが、一方で「生き残ったものとして、やるべきことがある」とも思うようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お父さん、お誕生日おめでとう」。2014年の男性の誕生日に瑠衣被告から弁護士を通じ、祝いの言葉が伝えられたという。瑠衣被告にとって、生き残った家族は男性だけ。「瑠衣が、何があったか正直に話していると聞き、安心した」。男性はそう話す&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後、開かれる裁判員裁判で、すべてが明らかになることを願う。だが、それは、瑠衣被告が加害者である現実と正面から向き合うことでもある。「瑠衣も最初は被害者だった。でも、やったことに関してはきちんと裁判で明らかにして、罪を償ってもらわなければいけない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高松から逃げ出した後、茉莉子さんや初代さんの行方は知らなかったが、その後の捜査で、茉莉子さんが2度、尼崎の美代子宅から逃げ出していたことが分かった。[[平成16年]]から約2年間、大阪府内でアルバイトをしながら暮らしていたことも分かり、当時の友人らに話を聞くこともできた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、初代さんは和歌山県内のホテルで住み込みの仲居として4年間働いていた。「茉莉ちゃんや初代が、美代子元被告たちから逃げて、幸せに暮らした時間があったと知ってうれしかった」。男性は涙ぐんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は、茉莉子さんの知人らから当時の話を聞く機会があるという。茉莉子さんの友人からもらった写真には、カラオケや居酒屋で楽しそうに笑う茉莉子さんの姿があった。男性は「家族の空白の時間を埋めたい」との思いが募るという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年3月13日、兵庫県警などの捜査本部は解散した。これまで延べ約8万人の捜査員を投入し、犠牲者8人の事件を立件。神戸地検はこのうち茉莉子さんや初代さんら6人について、美代子の親族ら10人を殺人や傷害致死罪などで起訴した。しかし男性の義理の母、皆吉ノリさん＝発見時88歳＝ら2人の死亡については、時効成立などで不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「法律上では不起訴になっても、犠牲者は犠牲者。罪は罪だ。みんな理不尽な殺され方をして、怒りや悔しさは収まらない」。男性は強い口調で話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の警察の対応についても、不信感は消えない。兵庫県警は平成25年4月、美代子らによる暴行や監禁で離散に追い込まれた男性の一家ら3家族について、被害親族や友人らから尼崎東署など5署に計10件14回の相談・通報があったが、このうち6件10回で適切な対応をとらず、事件を把握する機会を逸していたとの検証結果を公表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この中には、男性や茉莉子さんの友人らが訴えた6件10回の相談・通報も含まれるが、県警は家族内でのトラブルを理由に取り合わなかった。「きちんと対応してくれたら助かったかもしれない」。男性は悔しさをにじませる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、「ここまで事件を明らかにしてもらい、刑事さんたちにはお世話になった」と感謝の気持ちもある。だからこそ「この事件を教訓に、警察には市民の助けを求める声をきちんと拾い上げてほしい」と願う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性はこうも言う。「世間にとって事件は過去になるが、被害者には終わりがない。マスコミも、事件が起こったときにだけ報道するのでなく、同じような事件が起きないよう、よりよい社会をつくるための取材をしてほしい」。報道する側にとって重い言葉だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裁判 ==&lt;br /&gt;
=== 元被告の次男、初公判「殺人、企てていない」(2014年11月) ===&lt;br /&gt;
兵庫県尼崎市の連続変死・行方不明事件で、殺人などの罪に問われた角田美代子元被告＝自殺、当時64歳＝の次男、優太郎被告(27)の[[裁判員裁判]]の初公判が19日、[[神戸地裁]]([[増田耕児]]裁判長)で開かれ、優太郎被告は「殺そうと企てていない」と述べ、被害者2人に対する殺人罪を否認した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首謀者とされる元被告と同居していた被告の裁判員裁判は初めて。裁判員在任期間は過去最長の132日間に及ぶ見通し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[検察]]側は冒頭陳述で、事件に関係した人物を紹介した上で、「元被告の意向に従って殺人などを繰り返していた」と指摘。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護側は「元被告から暴力を振るわれ、性的虐待も受けていた」とし、虐待による心的外傷後ストレス障害(PTSD)で困難に直面すると無関心に陥る心理状態が犯行に影響を与えたとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
起訴状によると、優太郎被告は元被告らと共謀して[[平成17年]]の沖縄旅行中に角田久芳さん＝当時51歳＝に崖からの飛び降り自殺を命じて死亡させ、20年に仲島茉莉子さん＝同26歳＝をマンションの小屋に監禁し、暴行や虐待の末に衰弱死させたなどとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 義理の娘に30年求刑(2015年12月) ===&lt;br /&gt;
[[兵庫県]][[尼崎市]]の連続変死事件で、3件の殺人罪などに問われた角田美代子元被告(自殺、当時64歳)の義理の娘・瑠衣被告(30)の[[裁判員裁判]]が[[12月24日]]、[[神戸地裁]]であり、[[検察]]側は懲役30年を求刑した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
論告では「自ら暴力を振るうなど重要な役割を果たした」と主張。弁護側は最終弁論で、死亡した5人の同居人に対する九つの罪のうち、3件の殺人など八つの罪を否認し、結審した。判決は2016年[[2月12日]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
瑠衣被告は、美代子元被告の次男・優太郎受刑者(28)の妻。一連の事件で起訴された元被告の親族ら7人の[[裁判員裁判]]では、瑠衣被告以外の6人に1審判決が出ており、うち4人は確定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は論告で、瑠衣被告は元被告に心酔し、犯行に積極的に加担したと強調。求刑を懲役30年とした理由については、「3件の殺人罪は死刑や無期懲役相当だが、捜査段階や公判で詳細を語り、真相解明に協力した」などと説明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護側は最終弁論で、「元被告の[[マインドコントロール]]下にあり、逆らえなかった」とする心理鑑定結果から、従属的立場だったと反論した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[大量殺人]]&lt;br /&gt;
*[[角田一派]]&lt;br /&gt;
*[[角田事件]]&lt;br /&gt;
*[[角田派]]&lt;br /&gt;
*[[北九州監禁殺人事件]] - 類似の事件 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すみたみよこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:一家殺傷事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のシリアルキラー]]&lt;br /&gt;
[[Category:2011年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2012年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:尼崎市の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:高松市の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人犯]]&lt;br /&gt;
[[Category:警察不祥事]]&lt;br /&gt;
[[Category:兵庫県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1948年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2012年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E5%86%85%E4%B8%87%E9%87%8C%E4%BA%9C&amp;diff=393687</id>
		<title>大内万里亜</title>
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				<updated>2021-10-07T09:01:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:大内万里亜1.jpg|350px|thumb|大内 万里亜]]&lt;br /&gt;
[[Image:森外茂子.png|300px|thumb|殺害された森 外茂子さん]]&lt;br /&gt;
'''大内 万里亜'''（おおうち まりあ、[[1995年]][[10月5日]] - ）とは、[[2014年]][[12月7日]]、[[愛知県]][[名古屋市]]にて[[エホバの証人]]の勧誘で訪問してきた森 外茂子(ともこ)さん(77)を斧で殺した殺人犯、[[名古屋大学]]理学部の1年生、サイコパスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[仙台市立上杉山中学校]]、[[聖ウルスラ学院英智高等学校]]卒業。名古屋大学理学部中退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件概要 ==&lt;br /&gt;
[[名古屋市]][[昭和区]]の[[アパート]]の一室で[[2015年]][[1月27日]]、女性の遺体が見つかり、[[愛知県警]]捜査1課と千種署は、この部屋に住む[[名古屋大学]]の大内 万里亜(19)が殺害を認めたため、殺人の疑いで緊急逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殺されたのは同市[[千種区]]春里町2の無職、森 外茂子(ともこ)さん(77)で、大内を宗教団体に勧誘したことをきっかけに知り合ったばかりだった。調べに対し、「人を殺してみたかった」と供述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大内は2014年12月7日昼ごろ、アパートの1階の自室で、森さんの頭を手おので殴るなどして殺害した。森さんの首にはマフラーが巻き付けられており、県警は大内がおので殴った後、首を絞めた可能性があるとみて、[[司法解剖]]をして詳しい死因を調べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県警によると、森さんが帰宅しないことを心配した夫(81)が事件当日夜に千種署に届け出た。捜査員が行方を捜したところ、森さんと最後に会っていた人物として大内 万里亜が浮上。2人は事件当日に近くの宗教施設で会い、その後、2人で大内の部屋に向かったとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大内 万里亜は翌日から実家に帰省していたが、1月26日夜に名古屋に戻ってきたため、27日朝から同署で事情聴取。その際、部屋を見せることを拒んだため、署員らがアパートまで同行し、森さんの遺体を発見した。部屋は1Kで、森さんは浴室の洗い場に衣服を着たまま倒れていた。頭には殴られたような痕が複数あった。凶器とみられる手おのが室内から見つかり、部屋には複数の血痕が残っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==おのは「人を殺したくて中学から所持」 ==&lt;br /&gt;
名古屋市昭和区で名古屋大学の大内 万里亜(19)が同市千種区、無職・森 外茂子さんを殺害したとされる事件で、大内は、凶器に使ったとみられるおのについて「人を殺したくて中学生の頃から持っていた」と供述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おので殴っても生きていたのでマフラーで首を絞めた」と説明していることも判明。愛知県警は、大内が以前から殺人に関心を募らせ、強い殺意を持って犯行に及んだとみて経緯や動機などを調べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森さんの頭頂部や側頭部には殴られた痕が数か所あり、おのはアパート居室で見つかった。首には森さんのマフラーが巻かれ、絞められた痕跡があった。28日の森さんの司法解剖で、死因は窒息死の可能性が高く、頭には6か所、殴られたような傷があり、うち3か所が骨折していたことが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 遺体撮影か。携帯に画像データ ==&lt;br /&gt;
殺人で逮捕された名古屋大の大内の携帯電話に森さんの遺体とみられる画像データが残っていた。[[愛知県警]]がアパートから押収した[[携帯電話]]を解析しデータを確認。大内がカメラ機能を使い撮影したとみられる。県警は画像を撮った目的や撮影時の状況を調べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、森さんが殺害されたとされる2014年12月7日に短文投稿サイト「[[ツイッター]]」に「ついにやった」と書き込んだ人物を、逮捕された大内と県警が断定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者によると、薬品に関して書き込んだ内容が供述と重なっていたため、県警がサイトへのアクセス記録を調べていた。過去の殺人事件で逮捕された人物への共感を表明する書き込みもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森さんの遺体は発見時、首にマフラーが巻かれて浴室の床に横たわっていた。携帯電話や財布が入った森さんのかばんは部屋の収納スペースから見つかった。財布は現金が入ったまま手つかずで放置されていたとみられる。県警は、現場の状況から、事件の目的が殺人行為そのものだったとの疑いを強めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
知人らによると、大内 万里亜は、名古屋大学内の部活動でムードメーカーとして活躍。普段は静かだが、感情の起伏が激しい一面もあった。薬品の知識を周囲に力説することがあり、「[[ハムスター]]を購入して、自分で作った薬品を投与して効果を試した」と周囲に話していたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大内 万里亜の東北地方の実家の近隣住民らによると、大内 万里亜は両親と妹の4人家族で、数年前に新築の一軒家に引っ越してきた。近所の男性(67)は「明るく円満な家族という印象。お姉ちゃんはよく自転車で出かける姿を見た。事件を起こすような子には見えない」と驚いた様子。近くの女性(82)は「両親は共働きで、子ども2人で家にいた。回覧板を回すとニコニコして『ありがとう』と言ってくれる子だった」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性殺害、名大女子学生の残忍犯好き。ツイッターに「酒鬼薔薇聖斗」、麻原彰晃、加藤智大らの名前 ===&lt;br /&gt;
高齢女性を殺害した疑いで2015年1月27日に逮捕された名古屋大学の大内 万里亜（19）のものとみられる[[ツイッター]]アカウントが発見された。事件当日には「ついにやった」との書き込みもあり、愛知県警は関連を詳しく調べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残されているツイートからうかがえるのは、大量殺人事件や残忍な少年犯罪事件に対する強い関心だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大内 万里亜は2014年12月7日、自宅アパートで名古屋市千種区の無職・森外茂子さん（77）の頭をおので数回殴るなどして殺害した。調べに対し「1人でやった」と容疑を認め、「幼い頃から人を殺してみたかった」などと供述しているという。本人のものとみられているツイッターには12月7日に「ついにやった」と事件を示唆するような書き込みがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大内 万里亜がツイートしたとみられる270件余りのツイートには、凶悪殺人事件に対する強い興味が顕著に現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今日は[[麻原彰晃]]が逮捕された日です」「今日は[[津山三十人殺し事件]]が起こった日です」などと事件発生日や逮捕日を知らせるだけでなく、「今日は[[加藤智大]]さんの誕生日です。皆さん祝いましょう」と[[秋葉原通り魔事件]]犯の誕生日をアナウンスする投稿まである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりわけ、[[神戸連続児童殺傷事件]]の犯人「[[酒鬼薔薇聖斗]]」に対しては強い思い入れがあるようで、「7月7日！！酒鬼薔薇聖斗くん32歳の誕生日おめでとう♪」とお祝い。酒鬼薔薇聖斗の発言などを紹介する「bot（ボット）」アカウントにもメッセージを送り、返信がくると「返信もらえた死ぬほど嬉しい」と喜んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ツイッターユーザーとの会話では「自分は今でもオウム好きですよ」「宅間も良いが、自分は加藤智大のほうが好きかな」「好きな犯罪者が一致していますね」と殺人事件犯の「好み」で盛り上がることも少なくなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自らの手で人を殺すことも意識していたようだ。2014年5月には「『死にたい』とは思わないけど『死んでみたい』とは考える。『殺したい』人はいないけど『殺してみたい』人は沢山いる」とツイートしていた。逮捕される夢や人殺しになる夢を見ることもあったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロフィール欄には「名古屋大学理学部一年(今ここ)→名古屋大学大学院→自宅警備員→刑務所→拘置所」との記述があり、大学院修了後に犯罪を犯すことも考えていたのかもしれない。殺人事件が起きる2日前には「名大出身死刑囚ってまだいないんだよな」ともつぶやいていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殺人関連の他には化学実験や薬品に関する投稿も度々あった。そもそも、ツイッターのアカウント名は毒性の高い「タリウム」を示すもの。ツイッターでも「試薬の魅力は少年犯罪にも引けを取らないからね」「例えば、硫酸タリウムの半数致死量は1g（成人男性）だろ?で、未開封の硫酸タリウム瓶には25g、つまり約13人分の生命が入ってるわけだ！それだけで神秘じゃないか」などと魅力を語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大内のツイッター ===&lt;br /&gt;
[[Image:大内万里亜2.png|300px]]　[[Image:大内万里亜3.png|300px]]　[[Image:大内万里亜4.png|300px]]　[[Image:大内万里亜5.png|300px]]　[[Image:大内万里亜6.png|300px]]　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高校時代に同級生に毒を盛り重度の障害を負わせていた ==&lt;br /&gt;
名古屋市千種区の無職、森 外茂子さんが殺害された事件で、愛知県警に殺人容疑で逮捕された名古屋大学の大内 万里亜が「高校時代に友達に毒を飲ませた」という趣旨の供述をしていることについて、大内 万里亜が通っていた[[聖ウルスラ学院英智高等学校]]の校長が28日、記者会見し、同じクラスだった男子生徒が薬物の影響とみられる症状で入院していたことを明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大内の関与は不明だが、男子生徒は視力が低下するなどの障害が残ったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
校長の説明によると、男子生徒は[[2012年]]6月中旬ごろ「体がだるい」と訴え、欠席が増えた。その後一時的に回復したが、同10月には視力が低下するなどして入院。医師は「薬物が原因の可能性がある」と指摘し、事件性が考えられることから警察に通報したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察は理科室などの薬品を調べたが、生徒の体から検出された薬物は見つからなかった。また学校は生徒の自宅や通学路も点検したが、不審な点は見当たらなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男子生徒は同[[12月5日]]に休学し、翌年7月に復学したが、自由に体を動かすことができなくなったこともあり、2014年3月に[[特別支援学校]]に転出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
校長はこれらの出来事を公表しなかった理由について「在校生に動揺を与えたくなかった」と説明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高校時代に別の生徒にも毒(2015年4月) ==&lt;br /&gt;
[[名古屋市]][[昭和区]]の[[アパート]]で[[2014年]]12月、同市[[千種区]]の森外茂子さん(当時77歳)が殺害された事件で、[[愛知県警]]が[[殺人]]で逮捕した[[名古屋大学]]の大内 万里亜＝鑑定留置中＝が[[宮城県]]の私立高校在学時、猛毒の[[タリウム]]の中毒とみられる症状で視力が低下した同級生の男子生徒とは別に「もう1人にも毒を飲ませた」という趣旨の話をしている。愛知、宮城両県警は立件の可否を慎重に検討している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校などによると、男子生徒は[[2012年]]6月ごろから体調を崩し、同10月には視力が低下するなどして入院。タリウム中毒とみられ、両県警は傷害容疑での立件を視野に、大内の関与について調べている。大内は毒を飲ませた相手として、男子生徒とは別人の名前も挙げている。この人物も心身の不調を訴えたとされる。ただ、男子生徒の事件と違い、裏付ける証拠が少ないことから、両県警は慎重に捜査を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大内は[[1月27日]]、森さんを殺害したとして、[[殺人]]で逮捕された。「人を殺してみたかった」と容疑を認めており、自宅アパートからはタリウムとみられる薬物が押収された。[[名古屋地検]]は[[2月12日]]、[[責任能力]]の有無を調べるための鑑定留置を開始した。期限は[[5月12日]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「焼死体見たかった」大内を再逮捕へ ==&lt;br /&gt;
2014年12月に[[愛知県]][[名古屋市]]で女性(当時77)を殺害したとして逮捕された大内 万里亜(19)が、事件後、実家近くの[[宮城県]][[仙台市]]内の家に放火し、警察は[[2015年]][[6月5日]]にも放火と殺人未遂の疑いで再逮捕する方針を固めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大内は2014年12月、名古屋の自宅アパートで知人の女性を殺害し2015年1月に逮捕され、仙台の高校時代に同級生2人に[[タリウム]]を飲ませて殺害しようとしたとして、5月に再逮捕されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名古屋で女性を殺害した後、大内は実家のある仙台に帰省していたが、その際、実家近くの家に放火をした疑いが強まったとして、警察は5日にも放火と殺人未遂の疑いで再逮捕する方針を固めた。大内は「焼死体が見たかった」などと話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[佐世保高1女子殺害事件]]&lt;br /&gt;
* [[トリカブト保険金殺人事件]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおうち まりあ}}&lt;br /&gt;
‎[[Category:日本のシリアルキラー]]&lt;br /&gt;
[[Category:2015年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:仙台市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:殺人鬼]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮人]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガキ]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:在日コリアン]]&lt;br /&gt;
[[Category:創価学会]]&lt;br /&gt;
[[Category:死ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:氏ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:偽善者]]&lt;br /&gt;
[[Category:狂人]]&lt;br /&gt;
[[Category:発達障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アスペルガー障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:精神障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:躁病の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:偏執狂の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:人格障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:解離性統一障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:統合失調症の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:虚言癖を持つ人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:精神障害者福祉手帳を持つ人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:自己顕示欲の強い人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:幸福の科学]]&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教]]&lt;br /&gt;
[[Category:顕正会]]&lt;br /&gt;
[[Category:霊友会]]&lt;br /&gt;
[[Category:辻井伸行の爪の垢を飲ませたい人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヒール]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪魔]]&lt;br /&gt;
[[Category:鬼畜]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヒール渇望症患者]]&lt;br /&gt;
[[Category:心に愛が無い人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:偏執狂の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:長谷川穂積に一遍どつき回された方がいい人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:島田紳助に本当に潰されるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:大藪順子と接する資格の無い人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:小林美佳と接する資格の無い人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:義家弘介の再教育を受けるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:長田百合子に根性を叩き直してもらうべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:戸塚宏に扱いてもらうべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:上野のパンダの代わりに死ぬべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゴキブリ]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会のゴミ]]&lt;br /&gt;
[[Category:白痴]]&lt;br /&gt;
[[Category:売国奴]]&lt;br /&gt;
[[Category:非国民]]&lt;br /&gt;
[[Category:国賊]]&lt;br /&gt;
[[Category:クズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
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[[Category:公害]]&lt;br /&gt;
[[Category:精神異常者]]&lt;br /&gt;
[[Category:知恵遅れ]]&lt;br /&gt;
[[Category:キモヲタ]]&lt;br /&gt;
[[Category:偽善者]]&lt;br /&gt;
[[Category:産業廃棄物]]&lt;br /&gt;
[[Category:左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚候補]]&lt;br /&gt;
[[Category:知的障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:我儘な人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:傲慢な人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:嫌われ者]]&lt;br /&gt;
[[Category:懲りない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:反省ができない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:人の反感を買う人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:人から恨まれる人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会不適応者]]&lt;br /&gt;
[[Category:烙印マニア]]&lt;br /&gt;
[[Category:前科者]]&lt;br /&gt;
[[Category:某・霊能者に呪殺されるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1995年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E6%9D%91%E5%8D%9A%E4%B9%8B&amp;diff=393686</id>
		<title>西村博之</title>
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				<updated>2021-10-07T08:35:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|[[2ちゃんねる]]の管理者|同姓同名のアニメーター兼イラストレーター|西村博之 (イラストレーター)}}&lt;br /&gt;
[[Image:ひろゆき　2.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
[[Image:ひろゆき　3.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
[[Image:ひろゆき　4.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
[[Image:ひろゆき　5.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
[[Image:ひろゆき　6.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
[[Image:ひろゆき　7.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''西村 博之'''（にしむら ひろゆき、[[1976年]][[11月16日]] - ）は、[[インターネット]]の[[匿名掲示板]]である[[2ちゃんねる]]の[[管理者#インターネットにおける管理人|管理人]]、及び地域情報の掲示板である[[まちBBS]]の開設者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[神奈川県]][[相模原市]]出身（現在は[[東京都]][[新宿区]]在住）。通称'''ひろゆき'''。まちBBSでは'''地方1'''という固定[[ハンドルネーム|ハンドル]]（コテハン）を使用。2ちゃんねるの総合案内では'''永遠の19歳'''と自称している。[[独身]]。[[身長]]177cm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[株式会社]][http://skipup.jp/corp/ スキップアップ][[顧問]]（[[金光教]]との関係を指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.konko.jp/service/design.html ウェブデザイン]金光ネットワークシステム&amp;lt;/ref&amp;gt;）、[[東京プラス]]株式会社[[代表取締役]]、[[有限会社]][[未来検索ブラジル]][[取締役]]。また[[2005年]][[11月14日]]、[[ドワンゴ]]の関連会社[[ニワンゴ]]の取締役にも就任している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[国税庁]][[国税局]]職員の[[長男]]として[[神奈川県]][[相模原市]]に生まれ、生後まもなく[[東京都]][[練馬区]]田柄に移住。さらに[[東京都]][[北区 (東京都)|北区]]赤羽で育つ。[[東京都立北園高等学校]]卒業、一年間の浪人生活を経て[[1996年]]4月[[中央大学]][[文学部]][[教育学]]科心理学コース入学。在学中、文化連盟犯罪科学研究会に所属するも、会計を担当した際、帳簿をつけない等、杜撰な事務を問われ、退会する。[[2000年]]3月同大学卒業。在学中の[[1998年]]夏に[[アメリカ合衆国|米国]][[アーカンソー州]]の（University of Central Arkansas）へ学内選抜を突破し大学から留学費用を支給され交換[[留学]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中央大学在学中の1998年1月（[[2月6日]]説もある）、2ちゃんねるの前身となる[[電子掲示板]]「Hirox's room」を開設。1998年3月に[[合資会社]][[東京アクセス]]を設立。1998年[[6月6日]]、「Hirox's room」を「実録![[交通違反]]をもみ消して[[罰金]]を払わない方法（別名：交通違反の揉み消し方）」にサイト名を変更。2chの開設以前の詳しい情報は不明でほとんど西村博之が発言しているものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|米国]]留学中の[[1999年]][[5月30日]]、[[2ちゃんねる]]を開設した（但し、設立時の本人の環境については各文献に様々な記述があり、どれが真実かは不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]6月にイレギュラーズアンドパートナーズ株式会社を、[[2002年]]9月に東京プラス株式会社を設立。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“働かずにたらたら暮らす生活を目指している”という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ちゃんねるに関連する多数の[[訴訟]]案件を抱えている。最初のうちは[[裁判]]に対応していたが、途中から[[被告]]としての主義主張を展開せず、[[法廷]]徹底無視の姿勢を貫くようになり、これが[[原告]]主張を認諾している（“そのとおりです”と全て認める）として、その多くで管理責任を問われる[[判決]]を受けている（＝敗訴）。西村が管理する巨大掲示板「2ちゃんねる」が、現実には[[犯罪]]の温床、特定の企業・団体・個人を誹謗する場になっていることが少なくなく、批判の声も上がっている。一方で西村を信奉する[[2ちゃんねらー]]は、「2ちゃんねるが、[[マスコミ]]を介さない発言の場となるなど、インターネットの普及に伴って生じた社会的言論の場となり日本の言論状況に影響を与えている場面も見られる」、「日本の法律のほうが悪い」等と主張して西村を擁護している。もちろん西村を批判する2ちゃんねらーも数多く存在し、「犯罪者ひろゆき死ね」「早く賠償金を払え」などという意見も多々あり2ちゃんねる内では賛否両論である。[[2007年]]1月に元2ちゃんねる副管理人の[[切込隊長]]こと[[山本一郎]]が起こした、西村に対する[[名誉毀損]]裁判には出廷した。理由として「知り合いから起こされた裁判だから楽しそう」とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]8月以降消息が分からなくなり、2006年[[9月22日]]付の[[夕刊フジ]]の記事では行方不明になっていると報じられた。しかし当日のブログには[[東京ゲームショウ]]に行っていたとの記述がある。裁判の送達文書は使いの者が回収していたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[11月4日]]、[[早稲田大学]]で講演を行い、生存が確認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年8月、東京都の男性会社員(35)は[[東京地方裁判所]]に対し、西村への情報開示命令を求める申し立てを行なったが、西村側は出廷しなかったため“西村博之に対し[[間接強制]]による500万円の支払い命令が下ったが、それを放置していた”として、[[2007年]][[1月12日]]、東京地裁に西村博之の軽自動車や「'''2ちゃんねるの[[ドメイン名|ドメイン]](2ch.net)'''」を含む全財産の仮差し押さえの申し立てを行ったと[[夕刊フジ]]が報じた。ドメインの差し押さえは前代未聞であるため、[[弁護士]]などがブログなどで難しいとコメントしている。なお、東京地裁はインターネット上のドメインも差し押さえ可能な財産だと看做しているという。16日には埼玉県の男性会社員(35)が西村に対する[[破産宣告]]を求める第三者申し立てを行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]2月、西村自身と西村が経営する会社に課された[[税金]]（[[所得税]]と[[法人税]]）の一部が滞納され続けていることを受け、[[東京国税局]]査察部が調査を開始したと夕刊フジが報じる。翌3月には[[読売新聞]]で“債務4億円、50件以上民事で提訴され43件で敗訴確定”と報じられた。また、3月20日には賠償金の債務が約5億円に上ると報道され、質問を受けた報道陣に対し「支払わなければ死刑になるのなら支払うが、支払わなくてもどうということはないので支払わない」、「踏み倒そうとしたら支払わなくても済む。そんな国の変なルールに基づいて支払うのは、ばかばかしい」と、支払いの意思がないことを明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]1月2日、2ちゃんねるをシンガポールの会社「パケットモンスター」に仮想譲渡したことをブログ内で報告。これにより西村は2ちゃんねるの管理人ではなくなった。譲渡理由については明記されてはいないが、西村は上記の通り数多くの裁判を抱えているためその責任を放棄する説が有力とされているが、この譲渡には諸説ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 元管理人、「譲渡」後も「2ちゃん」から広告料(2013年8月) ===&lt;br /&gt;
インターネット掲示板「2ちゃんねる」の元管理人・西村博之氏(36)が、同掲示板を管理・運営する権利を海外法人へ「譲渡した」と公表した2009年以降も、同掲示板の広告収入約3億5000万円を受け取っていたことが関係者の話で分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西村氏はうち約1億円について、東京国税局から申告漏れを指摘されたという。譲渡後も同掲示板と密接な関係だったことが、金銭面から裏付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西村氏が自身のブログで2ちゃんねるの譲渡を公表したのは2009年1月。譲渡先とされたのは、シンガポールに法人登記されていた「パケット・モンスター社」だった。同年6月に出版した著書「僕が２ちゃんねるを捨てた理由」では「管理人を外れ、アドバイザーもしくは単なるユーザーになった」などと記していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
[[Image:2ちゃんねる捜査12.jpg|300px|thumb|ひろゆきの住民票登録場所]]&lt;br /&gt;
[[Image:Foxとひろゆき.jpg|300px|thumb|[[Fox★]]とひろゆき]]&lt;br /&gt;
*ほとんどインターネットでしか活動をしていないとはいえ、その影響力は大きいとされる。特にインターネットでは絶大で、政界とも深いつながりがある。中でも、[[河野太郎]][[衆議院]]議員などは、対談を実施し、西村を賞賛している。発言·行動には[[名誉毀損]]·[[抗議]]·[[裁判]]·[[警察]]への通報との関連が指摘されるが、その[[因果]]は立証されていない。&lt;br /&gt;
* 新宿区内の貸賃[[マンション]]に住んでいる。[[日本放送協会|NHK]]の「[[日本の、これから]]」で映っていた。&lt;br /&gt;
** しかし、[[住民票]]上の[[住所]]は新宿区内の[[アパート]]になっている。&lt;br /&gt;
* [[うまい棒]]と[[ルートビア]]が好物とされ、前者は[[2ちゃんねる]]などでネタにされる。好きなうまい棒の味はめんたい味。最近ではうまい棒よりも[[じゃがりこ]]のほうが好きである。&lt;br /&gt;
* 両親に[[勘当]]された説がある。&lt;br /&gt;
* 西村は私生活を表にほとんど出さないことでも知られる。&lt;br /&gt;
* [[プライベート]]なことはあまり語らない。&lt;br /&gt;
* 交際している女性とマンションの前で一緒に歩いている場所を[[フライデー]]に撮られたことがある（ただし、西村は気にしていないようだ）。&lt;br /&gt;
* 多くの企業や有名人に対する叩きが激しい2ちゃんねるだが、管理者の西村自身も[[批判要望板]]を始めとする様々な板で批判されている。管理者責任を問う声も大きい。但し実際の運営は「運営ボランティア」に依るところも大きい。西村は最終的な責任を負うという立場である。&lt;br /&gt;
* どんなにきつい警告を受けても西村自身が反省しないため、同じトラブルが繰り返されている。&lt;br /&gt;
* 2ちゃんねる絡みの多数の[[民事訴訟]]と多額の賠償債務を抱えている。[[毎日新聞]]の記事によると2006年12月時点で賠償額は総額4000～5000万円ほど。ただし、西村の[[年収]]は1億円以上ある。[[時効]]まで放置するつもりであると見られている。「時効成立の頃には飽きて別の事をやってるかも」と言う。[[板倉宏]]·[[日本大学]]大学院教授によると、[[裁判所]]の[[強制執行]]があれば賠償金は回収できるが被告の資産を調べるのは原告がしなければならない。実際、[[弁護士]]会の有志グループから依頼されて大阪で講師をした際には謝礼を[[差押|差し押さえ]]られた。現在では差し押さえを回避するために給与の入金先を常に動かしている。&lt;br /&gt;
* 西村がお金に拘っているのは国税庁に勤務する父の影響とも言われている。&lt;br /&gt;
* メールマガジンの読者数がとても多い（[[2005年]]8月現在、13万人以上）事でも有名であるが、そこで[[DHC]]について虚偽の報告を行ったとしてDHCから提訴され、賠償を命じられる（[[2ちゃんねるの歴史#2003年|2ちゃんねるの歴史]]）。なお、[[2003年]]頃からは半年に1度くらいしか発行していない。&lt;br /&gt;
* 2ちゃんねる内でちょっと発言するだけで、その発言に専用スレが立つほど注目を集めているが、偽物が登場することも多い。その為、[[キャップ (電子掲示板)|キャップ]]や[[トリップ (2ちゃんねる)|トリップ]]·Beで判断することになる。かつて、ある本がタダで欲しいが為に2ちゃんねる内に自宅住所を晒したこともある。何度か西村博之の自宅に対し2ちゃんねるのアクセスログを見せろなどと[[右翼団体]]などが訪れる場合があるが、このような行為に対しては[[警察]]や[[裁判所]]からの[[令状]]や開示命令が無い限り一切応じていない（最近は犯行予告以外については拒否している）。なお、最近では、2ちゃんねるの管理をほとんどボランティアやサーバー運営会社に任せている。&lt;br /&gt;
* 雑誌で、企業に対しての2ちゃんねる等ネット掲示板対策、企業のあり方についてアドバイスなどを行っている。&lt;br /&gt;
* 2ちゃんねるで時折引用される「'''嘘を嘘と見抜けない人には（掲示板を使うのは）難しい'''」という言葉は西村が2000年に起きた[[西鉄バスジャック事件]]の際、[[テレビ朝日]]『[[ニュースステーション]]』の取材を受けた際にコメントした言葉である。“嘘も書かれる掲示板”である事を認めたともとれるため批判も起こった。しかし2ちゃんねるに限らずどの掲示板でも嘘は書かれている可能性はあり、この言葉はインターネット掲示板全般を利用する上での心得を示唆しているとされる。ちなみに、その時の様子の映像が[[アスキーアート]]化されており様々な派生バリエーションが生まれた。&lt;br /&gt;
* ネット上では歌も発表している。『激走爆走チーム2ちゃんねる』は当時の日本におけるフリーダウンロード楽曲のダウンロード件数記録を更新した。また『おいら』は[[MP3.com]]のダウンロードランキングで最高位46位、[[J-POP]]では[[B'z]]の『[[Juice_(B'z)|juice]]』に次いで2位を記録した。&lt;br /&gt;
* 2002年[[11月16日]]には、2ちゃんねるに西村博之の誕生日を祝福するための専用板が作られた。&lt;br /&gt;
* 大の[[ゲーム]]好きで知られ、[[コンピュータRPG|ロールプレイングゲーム]]や[[シミュレーションゲーム]]、[[アダルトゲーム]]も多数プレイ。最近は『[[おいでよ どうぶつの森]]』や『[[マリオカートDS]]』に夢中で自身のブログでは、「[[スカイプ]]と組み合わせると、お互いに喧々諤々出来たりするので、わりと面白いです」とコメントしている。反面、[[ITMedia]]でのゲームインタビューに対し、[[プレイステーション3]]や[[Xbox 360]]が画質を売りにして宣伝を行うことに対し、[[Wii]]（当時はコードネーム「レボリューション」として）を対に挙げ、「美人は三日で飽きる、ブスは三日で慣れる」という言葉を使い、ハード·業界板で50スレに及ぶ大議論が起きた。&lt;br /&gt;
* 「暇だ」が口癖。&lt;br /&gt;
* 文章上では[[一人称]]に「おいら」を、語尾に「～するです」のような表現を使う。&lt;br /&gt;
* 以前（2001年頃）、[[切込隊長]]が付けた肩書きである「メディアアーティスト」を自称していたことがある。&lt;br /&gt;
* [[探偵ファイル]]の[[渡邊文男]]と交流があり、探偵ファイルのサイト上で2人が並んで座っている写真が掲載されたこともある。&lt;br /&gt;
* [[ライブドア]]前代表取締役[[堀江貴文]]とも交流があり、西村はライブドアから発売の『INTERNET サムライ』のパッケージに[[侍魂]]の管理人健氏とともにイメージキャラクターとして登場したり、堀江は西村の著書『元祖しゃちょう日記』（西村の同名ブログもライブドア）のあとがきに参加したり、西村が立ち上げた[[したらばJBBS]]システムを買ったり、2ちゃんねるドメインをライブドアに委託したりなどしている。堀江からプレゼントされた財布を失くしたとブログで公表した。&lt;br /&gt;
* 「明日できる事は今日やるな」と発言した事がある。大量の仕事を捌いていく以上、効率的に時間を使って行くべき、という事。&lt;br /&gt;
* 2ちゃんねる内では、「まろゆき」「ひろまさ」「まさゆき」「[[ピロシキ]]」や、一部の住人からは「[[タラコ]]」「[[ハゲ]]」など陰口を叩かれる、またわざと名前を間違えて呼ばれることが多い。&lt;br /&gt;
* 年収は「日本の人口より少々多い位」と2006年[[11月4日]]の早稲田大学公演で語った。&lt;br /&gt;
* ライブドア前代表取締役堀江貴文に2ちゃんねるのニュース部門の買収を申し込まれたが、ライブドアという営利企業に売ると2ちゃんねるがつまらなくなるとの理由で断っている。バナー広告による売り上げは月約1000万（貨幣単位不明）、経費として70台のサーバーレンタル代が月2万ドル。&lt;br /&gt;
* とある雑誌に「月に8日しか働かない男」として紹介されたことがある。&lt;br /&gt;
* 2ちゃんねる譲渡には飯島愛の死も関連しているという説がある。2ちゃんねる譲渡一ヶ月前の2008年12月に西村は自身が所属するドワンゴ主催の「ニコニコ大会議2008」に出演していた。このイベントには同月24日に亡くなった飯島愛も参加しており、飯島の生前最後のブログもニコニコ大会議のものだった。そのページには飯島と西村が一緒に写っている写真が掲載されており、飯島愛死亡の記事と共にその写真は全国のお茶の間に流れた。しかし、西村は過去にもテレビに数回出演したことがあるにも関わらず「見知らぬ男性」として報道された。西村と飯島は仲がいいことで知られているが、元AV女優の経歴を持つ飯島には闇の圧力がいるという噂も絶えず、西村を潰すために飯島利用したとも言われている。普段はネット上でしか活動をしない西村なだけに、この写真が飯島のブログを見たことがない者やネットユーザー以外にも知れ渡った事に危機感を感じ譲渡したのではとも言われている。&lt;br /&gt;
[http://ameblo.jp/iijimaai/ 飯島愛のブログ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
*[[ニュースステーション]]（[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
*[[日本の、これから]]（[[NHK総合]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 語録 ==&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 『元祖しゃちょう日記』、[[講談社]]、2004年10月、ISBN 406212646X&lt;br /&gt;
* 『2ちゃんねるで学ぶ著作権』、共著、[[アスキー (企業)|アスキー]]、[[2006年]]7月、ISBN 4756147704&lt;br /&gt;
その他、2ちゃんねるに匿名で投稿された文章を元に編集された多くの書籍（例として「[[電車男]]」）は、2ちゃんねるの代表者である西村が著作者権を投稿規定に基づいて行使する形で出版されている。ただしこれには異論もあり、投稿者が投稿した当時には投稿規定が表示されなかったり、あるいは当時には投稿規定の文言が現在表示されるものと異なるため、一部の投稿については投稿規定の効力に疑問があるとする意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歌 ==&lt;br /&gt;
[[Image:西村博之1.jpg|300px|thumb|西村 博之]]&lt;br /&gt;
* 激走爆走チーム2ちゃんねる（2000年[[12月25日]]）&lt;br /&gt;
* [[モナー|モナ～]]らぶ（2001年[[3月11日]]）&lt;br /&gt;
* おいら（2001年[[5月11日]]）&lt;br /&gt;
* やる気なし!（2001年[[7月7日]]）&lt;br /&gt;
* アメニモマケテ（2001年[[7月14日]]）&lt;br /&gt;
* 89337564!（2001年[[10月20日]]）&lt;br /&gt;
* 4649!（2001年[[11月5日]]）&lt;br /&gt;
※すべてネット上でフリーダウンロードシングルとして発表されたほか、2001年7月に開催されたイベント「2ちゃんねる祭り@2周年記念」で発売された『2ちゃんねるソング集』には「激走爆走チーム2ちゃんねる」～「アメニモマケテ」までの5曲が、2002年8月に発売された書籍『2ちゃんねる公式ガイド2002』の付録[[CD-ROM]]の音声トラックには「モナ～らぶ」と「4649!」の2曲が収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM ==&lt;br /&gt;
* ドワンゴイロメロミックス（2005年） - 声のみの出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 『2ちゃんねる宣言 挑発するメディア』[[井上トシユキ]]と神宮前.org [[文藝春秋 (出版社)|文藝春秋]]&lt;br /&gt;
** [[2001年]]12月、ISBN 4163580506&lt;br /&gt;
** [[2003年]]12月、ISBN 4167656868 - 文庫版&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
[[Image:西村博之2.jpg|300px|thumb|西村 博之]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
* [[切込隊長]]&lt;br /&gt;
* [[中尾嘉宏]]（通称:夜勤）&lt;br /&gt;
* [[河野太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/hirox1492/ 元祖しゃちょう日記] - 旧ブログ。&lt;br /&gt;
* [http://kodansha.cplaza.ne.jp/hiroyuki/ ひろゆきの先天性ゲーム脳]&lt;br /&gt;
* [http://www.debito.org/2channelsojou.html www.debito.org 2ちゃんねると名誉毀損問題]&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.co.jp/Milkyway/1487/ 実録!交通違反をもみ消して罰金を払わない方法] - 現在は閉鎖。[http://web.archive.org/web/*/http://www.geocities.co.jp/Milkyway/1487/ Internet Archive]で残骸を参照できる。&lt;br /&gt;
* [http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a001205 Artist &amp;amp;amp; Recording, Tokyo] - 西村の歌声が聴ける。&lt;br /&gt;
* [http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/kunrin/news/20070101ddm003040021000c.html 「ネット君臨」第1部・失われていくもの/1 その3 2ちゃんねる管理人に聞く]（毎日新聞インタラクティブ）&lt;br /&gt;
* [http://career.gree.jp/interview/07/nishimura/01 東京プラス社長 西村博之氏インタビュー]（GREEキャリア）&lt;br /&gt;
* [http://resistance333.web.fc2.com/top_index.htm 2ちゃんねるの歴史]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にしむら ひろゆき}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の実業家|にしむら ひろゆき]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|にしむら ひろゆき]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットの人物|にしむら ひろゆき]]&lt;br /&gt;
[[Category:中央大学出身の人物|にしむら ひろゆき]]&lt;br /&gt;
[[Category:相模原市出身の人物|にしむら ひろゆき]]&lt;br /&gt;
[[Category:1976年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1949%E5%B9%B4&amp;diff=393685</id>
		<title>1949年</title>
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				<updated>2021-10-07T08:32:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: /* 出生 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:1949年.jpg|500px|thumb|1949年]]&lt;br /&gt;
'''1949年'''は、[[西暦]]（[[グレゴリオ暦]]）による、[[土曜日から始まる平年]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* [[干支]]：[[己丑]]&lt;br /&gt;
* 日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[昭和]]24年&lt;br /&gt;
** [[皇紀]]2609年&lt;br /&gt;
* [[中国]]・[[台湾]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]38年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮]]・[[大韓民国|韓国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4282年&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]38年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2491年～2492年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1368年3月1日～1369年3月10日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5709年3月30日～5710年4月11日&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：32917～33281&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：133758～134122&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
*[[1月25日]] &lt;br /&gt;
**[[中国共産党]]が[[北京市|北京]]奪回。&lt;br /&gt;
**第1回[[エミー賞]]授賞式開催。&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] - [[国会 (日本)|第5特別国会]]召集（[[5月31日]]閉会）。&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - 日本、[[ドッジ・ライン]]（財政引き締め）実施。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[カナダ]]10番目の州として[[ニューファンドランド・ラブラドール州]]が加わる。&lt;br /&gt;
* 4月 - [[武蔵工業大学]]（現[[東京都市大学]]）設立。&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[エール共和国|エール]]が[[イギリス連邦]]を脱退し、[[アイルランド共和国]]成立。&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[アメリカ合衆国]]を中心に[[北大西洋条約]]を調印。[[北大西洋条約機構|NATO]]発足。&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[中国共産党]]軍、[[中華民国]]の首都[[南京市|南京]]を制圧。&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[海王星]]の[[衛星]][[ネレイド (衛星)|ネレイド]]が発見される。&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[ロンドン条約]]に基づき[[欧州評議会]]発足。&lt;br /&gt;
* [[5月11日]]&lt;br /&gt;
** [[イスラエル]]が[[国際連合]]59番目の加盟国として認められる。&lt;br /&gt;
** シャム王国が国号を[[タイ王国]]に正式変更する。&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - [[ソビエト連邦|ソ連]]、[[ベルリン封鎖]]解除。&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[東京証券取引所|東京]]、[[大阪証券取引所|大阪]]、[[名古屋証券取引所|名古屋]]の3[[証券取引所]]が取引再開。&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[中国国民党]]、[[台湾]]に[[戒厳令]]施行。&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[ドイツ]]のうち、[[連合国 (第二次世界大戦)|連合国]]（[[アメリカ合衆国]]、[[イギリス]]、[[フランス]]）により分割占領されていた、後の[[西ドイツ]]に相当する3つの占領地域が統合される。&lt;br /&gt;
* [[5月25日]] - [[通商産業省]]発足。&lt;br /&gt;
* [[6月]] - [[朝鮮労働党]]結成。&lt;br /&gt;
* [[6月]] - [[西南学院大学]]設立。&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[公共企業体]][[日本国有鉄道]]、[[運輸省]]から独立。&lt;br /&gt;
* 6月1日 - [[日本専売公社]]の公社化。[[しんせい (タバコ)|しんせい]]の発売。&lt;br /&gt;
* 6月1日 - [[日本工業規格]]を規定する工業標準化法が制定される。&lt;br /&gt;
* 7月 - [[相沢忠洋]]が[[群馬県]]の[[岩宿遺跡]]にて[[旧石器]]を発見。旧石器の発見は日本初（→[[日本の旧石器時代]]）。&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[下山事件]]。&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[三鷹事件]]。&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - 世界初の[[ジェット旅客機]]、[[デ・ハビランド DH.106 コメット]]の初飛行。&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[弘前大学教授夫人殺人事件]]。&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[ブータン|ブータン王国]]独立。&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[ジュネーヴ諸条約 (1949年)|戦争犠牲者に関するジュネーヴ諸条約]]締結。&lt;br /&gt;
* [[8月17日]] - [[松川事件]]。&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[カール・シャウプ|シャウプ]]を団長とするシャウプ使節団が、[[シャウプ勧告]]を[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]に提出。&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[ソビエト連邦|ソ連]]が初の[[核実験]]に成功。&lt;br /&gt;
* 9月 - 穴の開いた5円玉が発行される。&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[ドイツ連邦共和国]]（[[西ドイツ]]）正式に発足。&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - ソ連、[[アイスランド]]、[[イタリア]]、[[スリランカ|セイロン]]、[[フィンランド]]、[[ヨルダン]]の[[国際連合|国連]]加盟申請に[[拒否権]]発動。&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - 国鉄で[[1949年9月15日国鉄ダイヤ改正|ダイヤ改正]]。[[特別急行列車|特急列車]]が運行を再開。&lt;br /&gt;
* 10月 - [[湯川秀樹]]、[[ノーベル物理学賞]]を受賞。日本人初のノーベル賞受賞者。&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[中華人民共和国]]成立。&lt;br /&gt;
* [[10月7日]] - [[ドイツ]]東部の[[ソビエト連邦|ソ連]]占領地区に[[ドイツ|ドイツ民主共和国]]（東ドイツ）成立。ドイツの東西分裂が確定。&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[国会 (日本)|第6臨時国会]]召集（[[12月3日]]閉会）。&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[国会 (日本)|第7国会]]召集（[[1950年]][[5月2日]]閉会）。&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - この日までに[[蒋介石]]率いる[[中華民国]]政府の[[台湾]]への移転が完了。&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[スカルノ]][[インドネシア]]大統領就任。&lt;br /&gt;
* [[12月29日]] - [[インドネシア]]の独立が確定。&lt;br /&gt;
*[[ギリシャ]]、独立120周年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
* 1949年のブーム &lt;br /&gt;
** 湯川秀樹が[[日本人]]で初めて[[ノーベル賞]]を受賞したことにより、[[理論物理学]]ブームが大到来。 &lt;br /&gt;
** [[物理学]]ブーム &lt;br /&gt;
* [[1949年のスポーツ]]&lt;br /&gt;
** プロ野球優勝チーム（1リーグ制最後の年）&lt;br /&gt;
*** [[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
** 大相撲（幕内最高優勝） &lt;br /&gt;
*** 春場所　東富士謹一&lt;br /&gt;
*** 夏場所　増井山大志郎&lt;br /&gt;
*** 秋場所　千代ノ山雅信&lt;br /&gt;
* 1949年の文学&lt;br /&gt;
** [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
*** 第21回（1949年上半期） - [[小谷剛]] 『確証』、[[由起しげ子]]『本の話』 &lt;br /&gt;
*** 第22回（1949年下半期） - [[井上靖]] 『闘牛』 &lt;br /&gt;
** [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
*** 第21回（1949年上半期） - [[富田常雄]]『面』『刺青』 &lt;br /&gt;
*** 第22回（1949年下半期） - [[山田克郎]]『海の廃園』&lt;br /&gt;
** [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
*** [[谷崎潤一郎]]『細雪』&lt;br /&gt;
*** [[吉川英治]]『宮本武蔵』&lt;br /&gt;
*** [[ルース・ベネディクト]]『菊と刀』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出生 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[高田渡]]、シンガーソングライター （+ [[2005年]]）&lt;br /&gt;
* 1月1日 - [[永田萠]]、[[絵本作家]]&lt;br /&gt;
* 1月1日 - [[平山英雄]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[1月2日]] - [[奥田敏輝]]、元プロ野球選手（+ [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[木田高介]]、ミュージシャン（＋[[1980年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[羽田健太郎]]、[[作曲家]]・[[ピアニスト]]（＋[[2007年]]）&lt;br /&gt;
* 1月12日 - [[村上春樹]]、[[小説家]]&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[ジェームズ・ミルンズ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[1月14日]] - [[本地洋一]]、[[岐阜放送]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* 1月14日 - [[忍全功]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月18日]] - [[伊原春樹]]、元プロ野球選手、[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]、[[オリックス・バファローズ|オリックス・ブルーウェーブ]]監督&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[渡辺達生]]、[[写真家]]&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[平浩二 (歌手)|平浩二]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[吉田理保子]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[市村正親]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[ジム・タイロン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[団時朗]]、俳優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - [[井上洋一]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[矢沢透]]、元・フォークグループアリスのドラマー&lt;br /&gt;
* [[2月8日]] - [[スコット・アレン]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* 2月8日 - [[ピエール・アモイヤル]]、[[ヴァイオリニスト]]&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[荒木しげる]]、俳優・[[ドラマー]]&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[若草恵]]、[[作曲家]]&lt;br /&gt;
* 2月10日 - [[渡辺雪三郎]]、[[デザイナー]]&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] - [[ベン・オグリビー]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[やまざきかずお]]、[[アニメーター]]・[[アニメーション]]演出家&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[佐藤B作]]、俳優&lt;br /&gt;
* 2月13日 - [[南こうせつ]]、[[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[柴田宋休]]、[[陶芸家]]・[[浄土宗]][[僧侶]]・詩画作家・[[エッセイスト]]&lt;br /&gt;
* [[2月21日]] - [[真島俊夫]]、作曲家・[[編曲家]]&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[ニキ・ラウダ]]、[[フォーミュラ1|F1]][[レーサー]]&lt;br /&gt;
* 2月22日 - [[浅野啓司]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - [[リック・フレアー]]、[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
* [[2月28日]] - [[惣領泰則]]、作曲家&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - [[高橋真梨子]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[テオフィロ・クビジャス]]、元[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[藤野貞義]]、[[アニメーション|アニメ]]音響スタッフ&lt;br /&gt;
* 3月9日 - [[中野雅晴]]、[[カーレーサー]]（+ [[1973年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[大門正明]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[オスマン・サンコン]]、[[タレント]]、[[ギニア]]親善大使&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[高木由一]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 3月13日 - [[エミー・ヴェルヘイ]]、[[ヴァイオリニスト]]&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[杉田久雄]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[ファニー・アルダン]]、[[女優]]&lt;br /&gt;
* 3月22日 - [[逢川亮子]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[3月26日]] - [[門田新一]]、元[[プロボクサー]]&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - [[伊武雅刀]]、[[俳優]]・[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[五嶋節]]、株式会社オフィスGOTO代表取締役&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[桂雀三郎]]、[[落語家]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[星田良子]]、TVドラマディレクター&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[富田たかし]]、[[心理学者]]&lt;br /&gt;
* 4月2日 - [[鷲羽山佳和]]、[[大相撲]][[力士]]・年寄出羽海&lt;br /&gt;
* 4月2日 - [[海老原清治]]、[[プロゴルファー]]&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[ルカ・クマーニ]]、[[調教師]]&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[奥宮種男]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[古賀正明]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月11日 - [[武田鉄矢]]、[[歌手]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[スコット・トゥロー]]、小説家・ノンフィクション作家・[[弁護士]]&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] - [[沢井孝子]]、女優&lt;br /&gt;
* 4月13日 - [[五月女豊]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - [[吉岡悟]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[酒井和歌子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[つボイノリオ]]、歌手、タレント&lt;br /&gt;
* 4月18日 - [[鈴木康二朗]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[セルゲイ・ボルコフ]]、[[フィギュアスケート]]選手（+ [[1990年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[松原秀行]]、[[小説家]]・[[随筆家]]&lt;br /&gt;
* 4月20日 - [[トーラー・クランストン]]、フィギュアスケート選手・[[芸術家]]&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[吉良修一]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月23日 - [[平野光泰]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月24日]] - [[細山長司]]、釣り師&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[西岡三四郎]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - [[猿渡寛茂]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - [[杉本真人]]、[[作曲家]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[関本四十四]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[大村憲司]]、ギタリスト （+ [[1998年]]）&lt;br /&gt;
* 5月5日 - [[桑野議]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[ビリー・ジョエル]]、[[ロック (音楽)|ロック]]歌手・ピアニスト&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - [[萩尾望都]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[弘田澄男]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[きたやまようこ]]、[[絵本作家]]&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - [[加納茂徳]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月18日]] - [[井上コオ]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[5月22日]] - [[大竹まこと]]、タレント&lt;br /&gt;
* 5月22日 - [[牧野節子]]、[[児童文学作家]]&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[須貝四郎]]、元[[騎手]]・[[競馬評論家]]（+ [[1994年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月27日]] - [[テリー・コリンズ (野球)|テリー・コリンズ]]、元プロ野球監督&lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[道原裕幸]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月30日 - [[火野正平]]、俳優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[中村勝広]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 6月6日 - [[前田三夫]]、高校野球指導者&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[河原明]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[レフ・カチンスキ]]、[[ポーランドの大統領一覧|ポーランドの大統領]]&lt;br /&gt;
* 6月13日 - [[榊原良行]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[クリス・ヴァン・オールズバーグ]]、児童文学作家&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - [[メリル・ストリープ]]、女優&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[ヴェラ・ウォン]]、[[ファッションデザイナー]]&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[佐藤洋二郎]]、小説家&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[中田カウス]]、[[漫才師]]&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[山本和行]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 7月 - [[桐山襲]]、小説家&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[川藤幸三]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 7月5日 - [[長野哲]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[松本隆]]、[[作詞家]]&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[間寛平]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - [[リュドミラ・スミルノワ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - [[高杉俊介]]、俳優・歌手&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[ロジャー・テイラー]]、ミュージシャン（[[クイーン (バンド)|クイーン]]）&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[勝野洋]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[甲賀真理子]]、[[ファッションデザイナー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[8月3日]] - [[野上俊夫]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[今井雄太郎]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[チョン・ドンファン]]、俳優&lt;br /&gt;
* 8月5日 - [[片平晋作]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[マイク・ラインバック]]、元プロ野球選手（+ [[1988年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[正岡真二]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 8月15日 - [[大島忠一]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月18日]] - [[森安秀光]]、[[棋士 (将棋)]]（+ [[1993年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[リチャード・ギア]]、俳優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[9月5日]] - [[小松みどり]]、歌手、女優&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[玉井信博]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[原田明]]、化学者&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[ジェイムズ・バーンズ (作曲家)|ジェイムズ・バーンズ]]、作曲家&lt;br /&gt;
* 9月9日 - [[ジョージ・ムラーツ]]、ジャズ・ベーシスト&lt;br /&gt;
* 9月9日 - [[ジョン・カリー]]、[[フィギュアスケート]]選手（+ [[1994年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[イリーナ・ロドニナ]]、フィギュアスケート選手&lt;br /&gt;
* [[9月14日]] - [[矢沢永吉]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[藤野真紀子]]、料理研究家・[[政治家]]&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[一条ゆかり]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[松田優作]]、[[俳優]]（+ [[1989年]]）&lt;br /&gt;
* 9月21日 - [[宮武一貴]]、[[メカニックデザイナー]]、イラストレーター&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[ブルース・スプリングスティーン]]、米ロック歌手&lt;br /&gt;
* [[9月26日]] - [[ハナ・マシュコヴァー]]、フィギュアスケート選手（+ [[1972年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - [[マイク・シュミット]]、元[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[9月29日]] - [[西城恵一]]、[[天文学者]]&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[デヴィッド・マギリヴレイ]]、フィギュアスケート選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[アンドレ・リュウ]]、[[指揮者]]・[[ヴァイオリニスト]]&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - [[やしきたかじん]]、歌手・タレント （+ [[2014年]]）&lt;br /&gt;
* 10月5日 - [[後藤謙次]]、キャスター&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[シガニー・ウィーバー]]、女優&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[羽柴誠三秀吉]]、実業家 （+ [[2015年]]）&lt;br /&gt;
* 10月11日 - [[ボビー・ジョーンズ (野球)|ボビー・ジョーンズ]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[ジャック・マルーフ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[佐藤陽子 (ヴァイオリニスト)|佐藤陽子]]、ヴァイオリニスト&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[スキップ・ジェームス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[アーセン・ベンゲル]]、[[サッカー]]監督&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[堀内孝雄]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[小野紀明]]、[[政治学者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[大田垣耕造]]、アマチュア野球指導者&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[速水亮]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[11月17日]] - [[三浦政基]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[11月17日]] - [[千秋じゅん]]、歌手[[じゅん＆ネネ]]&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[斉木しげる]]、俳優、タレント&lt;br /&gt;
* [[11月24日]] - [[江島巧]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[関川夏央]]、作家・[[ジャーナリスト]]&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[星野秀孝]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 11月26日 - [[たむらしげる]]、[[絵本作家]]・[[イラストレーター]]・[[映像作家]]&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[村田兆治]]、元プロ野球選手、[[ロッテオリオンズ]]投手&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[名木田恵子]]、[[児童文学作家]]&lt;br /&gt;
* 11月28日 - [[アレクサンダー・ゴドノフ]]、[[バレエ]]ダンサー・俳優（+ [[1995年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[池田秀一]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[東彩子]]、[[ヴァイオリニスト]]&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[森田健作]]、俳優・政治家&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[中山孝太郎]]、[[小説家]]&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[竹村一義]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[加藤初]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - [[聖悠紀]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - [[ビージーズ|モーリス・ギブ]]、[[ミュージシャン]]・[[ビージーズ]]メンバー（+ [[2003年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - [[ビージーズ|ロビン・ギブ]]、[[ミュージシャン]]・[[ビージーズ]]メンバー&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[大和なでしこ]]、女優&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[テリー伊藤]]、[[演出家]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[佐々木恭介]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 12月28日 - [[辻博司]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[ウィリアム・フォーサイス]]、[[バレエ]]ダンサー・[[振付師]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日付不明 ===&lt;br /&gt;
* [[真島俊夫]]、作曲家、[[アレンジャー|編曲家]]&lt;br /&gt;
* [[藤原喜久男]]、歌手（元[[ザ・マミーズ]]）&lt;br /&gt;
* [[左近径介]]、[[リュート]]奏者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[ヴィクター・フレミング]]、[[映画監督]]（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[梅津美治郎]]、[[大日本帝国陸軍|日本陸軍]]の[[軍人]]・[[関東軍]]総司令官・[[参謀本部 (日本)|参謀総長]]（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[財部彪]]、[[日清戦争]]期の[[大日本帝国海軍|海軍]]軍人・[[政治家]]（* [[1867年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[中山岩太]]、[[写真家]]（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[戴季陶]]、[[中国国民党]]の政治家（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月25日]] - [[牧野伸顕]]、[[外交官]]・政治家（* [[1861年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[松本幸四郎 (7代目)]]、[[歌舞伎]]役者（* [[1870年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[安部磯雄]]、[[評論家]]・[[社会主義]]運動家（* [[1865年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[澤村宗十郎 (7代目)]]、[[歌舞伎|歌舞伎役者]]（* [[1875年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - [[グリゴラシュ・ディニク]]、[[作曲家]]・[[ヴァイオリニスト]]（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[ウルリッヒ・サルコウ]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1877年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] - [[橋本國彦]]、[[作曲家]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* 5月6日 - [[モーリス・メーテルリンク]]、[[小説家]]（* [[1862年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - [[海野十三]]、[[SF作家]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月22日]] - [[ハンス・プフィッツナー]]、[[作曲家]]（* [[1869年]]）&lt;br /&gt;
* 5月22日 - [[ジェームズ・フォレスタル]]、初代[[アメリカ合衆国国防長官]]（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[佐藤紅緑]]、小説家（* [[1874年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月14日]] - [[川島浪速]]、戦前期の[[フィクサー]]（* [[1866年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[金九]]、[[朝鮮]]の独立運動家（* [[1876年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月2日]] - [[ゲオルギ・ディミトロフ]]、[[ブルガリア]]の指導者（* 1882年）&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[下山定則]]、[[日本国有鉄道|国鉄]][[総裁]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[尾上菊五郎 (6代目)]]、歌舞伎役者（* [[1885年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[ダグラス・ハイド]]、[[アイルランドの大統領|アイルランド大統領]]・[[ゲール語連盟]]設立者（* [[1860年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[上村松園]]、[[日本画|日本画家]]（* [[1875年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - [[エドワード・ソーンダイク]]、[[心理学者]]・[[教育学者]]（* [[1874年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[石原莞爾]]、陸軍軍人・[[思想家]]（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月16日]] - [[マーガレット・ミッチェル]]、小説家（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[リヒャルト・シュトラウス]]、作曲家（* [[1864年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[アンリ・ラボー]]、作曲家（* [[1873年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[金正淑]]、[[金日成]]夫人・[[金正日]]生母（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月7日]] - [[斎藤隆夫]]、[[国会議員|衆議院議員]]（* [[1870年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[河上清]]、[[ジャーナリスト]]（* [[1873年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月26日]] - 7代目[[林家正蔵]]、[[落語家]]　（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[マルセル・セルダン]]、[[プロボクサー]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* 10月27日 - [[ジネット・ヌヴー]]、[[クラシック音楽の演奏家一覧#ヴァイオリン奏者|ヴァイオリニスト]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[中島知久平]]、[[実業家]]・[[中島飛行機]]創業者（* [[1884年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[エドワード・ステティニアス]]、[[アメリカ合衆国国務長官]]（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[ソロモン・R・グッゲンハイム]]、美術品蒐集家（* [[1861年]]）&lt;br /&gt;
* 11月3日 - [[田中英光]]、小説家（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月19日]] - [[ジェームズ・アンソール]]、[[画家]]（* [[1860年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[若槻禮次郎]]、[[大蔵省|大蔵]][[官僚]]・第25・28代[[内閣総理大臣]]（* [[1866年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[堀尾文人]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[湯川秀樹]]&lt;br /&gt;
*[[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[ウイリアム・ジオーク]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[ヴァルター・ルドルフ・ヘス]]、[[エガス・モニス]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[ウィリアム・フォークナー]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[ジョン・ボイド・オア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1949年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1981%E5%B9%B4&amp;diff=393684</id>
		<title>1981年</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1981%E5%B9%B4&amp;diff=393684"/>
				<updated>2021-10-07T08:28:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: /* 8月 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''1981年'''（せんきゅうひゃくはちじゅういちねん）は、[[木曜日]]から始まる[[平年]]である。[[昭和]]56年のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* 干支：[[辛酉]]&lt;br /&gt;
* 日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[昭和]]56年&lt;br /&gt;
** [[皇紀]]：2641年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]：70年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4314年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]70年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2523年～2524年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1401年2月24日～1402年3月4日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5741年4月25日～5742年4月5日&lt;br /&gt;
* Unix Time：347155200～378691199&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：44605～44969&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：145446～145810&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
※主体暦は、[[朝鮮民主主義人民共和国]]で[[1997年]]に制定された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[ギリシャ]]が[[欧州共同体]]に加盟。&lt;br /&gt;
* 1月1日 - [[パラオ]]が自治領となる。&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[イラン]]政府、[[1979年]][[11月4日]]以来約14ヶ月間にわたって拘束した[[アメリカ合衆国#国民|アメリカ人]]兵士52人を釈放することに合意（翌日、444日ぶりに解放される）。&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[ロナルド・レーガン]]が、[[ジミー・カーター]]の後継として第40代[[アメリカ合衆国大統領]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[1月25日]] - [[中華人民共和国]]元最高指導者[[毛沢東]]の妻[[江青]]に対し、[[死刑]]判決が下る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - 日本初の[[新交通システム]]が[[神戸市]]で営業開始（[[神戸新交通ポートアイランド線]]、通称「ポートライナー」）。[[3月16日]]には[[大阪市]]でも新交通システムが開業（[[大阪市交通局南港ポートタウン線]]、通称「ニュートラム」）。&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[日本劇場]]が閉館、48年の歴史に幕。&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - レーガン米大統領が経済再建計画（[[レーガノミックス]]）を発表。&lt;br /&gt;
* 2月某日 - [[トヨタ自動車]]が高級[[スポーツ]][[クーペ]]・[[トヨタ・ソアラ|ソアラ]]を発売、社会現象を巻き起こす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[日本国有鉄道経営再建促進特別措置法|国鉄再建法]]（[[1980年|前年]][[12月27日]]に制定）施行令が決定される。&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - 神戸市で[[神戸ポートアイランド博覧会|ポートピア'81]]が開幕（- [[9月15日]]）。&lt;br /&gt;
* 3月20日 - [[中国残留日本人|中国残留孤児]]が初来日。&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - 第1回[[ロンドンマラソン]]開催。&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[ロナルド・レーガン]][[アメリカ合衆国大統領|米大統領]]が[[ワシントンD.C.]]の路上で銃で胸を撃たれ重傷。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[コロンビア (オービタ)|スペースシャトル コロンビア]]が初の[[スペースシャトル]]ミッションで打ち上げ。&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[日本原子力発電|日本原電]][[敦賀市|敦賀]]発電所で[[放射能]]漏れ事故の事実が発覚、累計101人の[[被曝]]が明らかに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[フランス|仏]][[大統領]]選挙で[[フランソワ・ミッテラン|ミッテラン]]が[[ヴァレリー・ジスカール・デスタン|ジスカール・デスタン]]を破り当選（21日就任）。&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[陝西省]]で日本国外では既に絶滅したと思われていた野生の[[トキ]]7羽が発見される。&lt;br /&gt;
* [[5月25日]] - [[アラブ首長国連邦]]、[[オマーン]]、[[カタール]]、[[クウェート]]、[[サウジアラビア]]、[[バーレーン]]の6ヶ国がサウジアラビアの[[リヤド]]で会合、[[湾岸協力会議]]創設。 &lt;br /&gt;
* [[5月29日]] - [[京都市営地下鉄烏丸線]]の[[北大路駅]]～[[京都駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[アメリカ疾病予防管理センター]]、[[ロサンゼルス]]在住の[[同性愛]]者5人が、[[免疫]]システムが低下した場合のみに発生する[[カリニ肺炎]]を発症したことを発表。最初の[[後天性免疫不全症候群|AIDS]]患者発見例。※エイズパニック発生！怖かったなー。&lt;br /&gt;
* [[6月7日]] - [[イスラエル]]が[[イラク]]・[[サッダーム・フセイン|フセイン]]政権下で建設が進められていた原子炉を爆撃（[[イラク原子炉爆撃事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[マハティール・ビン・モハマド]]が[[マレーシア]]首相となる。&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[メジャーリーグベースボール]]で選手が[[ストライキ]]突入。[[8月9日]]の[[MLBオールスターゲーム]]直前まで継続、年間試合数の3分の1以上が中止となる。&lt;br /&gt;
* [[6月17日]] - [[深川通り魔殺人事件]]発生。&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[中国共産党]]第11期6中全会で[[文化大革命]]が完全否定される（「建国以来の党の若干の歴史問題に関する決議」採択）。&lt;br /&gt;
* 6月某日 - [[秋田空港]]開港。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - 広告付き[[はがき]]（[[エコーはがき]]）が発売される（売価35円）。&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - 第7回[[主要国首脳会議|サミット]]が[[オタワ]]で開催される（～21日）。&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[福岡市地下鉄空港線]]の[[室見駅|室見]]～[[天神駅|天神]]間が開業。&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - [[ダイアナ (プリンセス・オブ・ウェールズ)|ダイアナ妃]]、[[チャールズ (プリンス・オブ・ウェールズ)|チャールズ・ウィンザー]]（イギリス王子）と結婚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[IBM]]が[[マイクロソフト]]の[[MS-DOS|DOS]]（ディスク・オペレーティング・システム）搭載の[[IBM PC]]を発表。&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - 台湾で[[遠東航空]]機墜落事故発生。作家[[向田邦子]]が死亡。&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[阪神タイガース|阪神]]の[[江本孟紀]]投手が[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]戦終了後「ベンチがアホ。」と[[中西太]]監督を批判し、現役引退。&lt;br /&gt;
* 8月26日 - [[中日ドラゴンズ|中日]]の[[宇野勝]]選手が[[読売ジャイアンツ|巨人]]戦でヘディング事件起こす（いわゆる宇野ヘディング事件）。&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[南アフリカ共和国]]軍、[[アンゴラ]]侵攻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月5日]] - [[三和銀行オンライン詐欺事件]]が発覚。&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[フランス]]、[[死刑]]を廃止。&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[ベリーズ]]独立。&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]2位の[[広島東洋カープ|広島]]が中日に敗れ、巨人の4年ぶりリーグ優勝が決定。&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - [[フランス]]・[[パリ]]～[[リヨン]]間で、[[高速鉄道]][[TGV]]運行開始。&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - 第24回[[夏季オリンピック|夏季五輪]]（[[1988年]]）の開催地が[[ソウル特別市|ソウル]]に決定。[[名古屋市]]は招致に失敗。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - 内閣が「常用漢字表」を告示。[[常用漢字]]が定められる。&lt;br /&gt;
* 10月1日 - 東京12チャンネルが[[テレビ東京]]と社名変更。&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - [[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]・[[西本幸雄]]監督勇退。&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[エジプト]]・[[アンワル・アッ＝サーダート|サダト大統領]]暗殺。[[10月14日]]に、[[ホスニー・ムバーラク|ムバラク]]副大統領が後継大統領に就任。&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[諫早美人女子高生全裸殺人事件]]発生。&lt;br /&gt;
* 10月10日～[[10月16日]] - [[大石寺]]で[[日蓮]]大聖人第700回遠忌大法要が執行される。&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[北海道日本ハムファイターズ|日本ハム]]が[[プレーオフ]]で[[千葉ロッテマリーンズ|ロッテ]]下し、前身の東映時代以来19年ぶりに[[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝決める。&lt;br /&gt;
* 10月16日 - [[北海道炭礦汽船|北炭]]夕張新鉱でガス突出・坑内火災事故。坑道の火災をしずめるため、59人の不明者を確認しないまま、坑道を水没させる。最終的な犠牲者は93名。→[[北炭夕張新炭鉱ガス突出事故]]&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - 巨人がパ・リーグの覇者日本ハムを4勝2敗で下し、[[V9 (読売ジャイアンツ)|V9]][[1973年|最終年]]以来となる[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]制覇。&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[宮崎自動車道]]が全線開通。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[アンティグア・バーブーダ]]が[[イギリス]]から独立。&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[沖縄本島]]の[[与那覇岳]]で[[ヤンバルクイナ]]が発見される。&lt;br /&gt;
* [[11月30日]] - [[鈴木善幸|鈴木]]改造内閣発足。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[フランス]]・[[コルシカ島]]の[[アジャクシオ]]空港で、[[ユーゴスラビア]]航空の[[DC-9]]型機が墜落、乗客乗員178名が死亡。&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[エルサルバドル]]で、[[ゲリラ]]に対する抗議運動を行っていた市民900人が軍隊によって殺害される。&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - [[ヴォイチェフ・ヤルゼルスキ]][[ポーランド]]首相、[[独立自主管理労働組合「連帯」]]による[[共産主義]]政権反対運動を牽制するため[[戒厳令]]施行。&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[ガーナ]]で[[クーデター]]発生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日付不詳 ===&lt;br /&gt;
* 日付不詳 - [[国際年|国際障害者年]]&lt;br /&gt;
* 日付不詳 - 科学雑誌「[[ネイチャー]]」にイギリスのケンブリッジ大学が世界で初めて「[[ES細胞]]」の作成に成功したことが報じられる（作成したのはマウスのもの）。&lt;br /&gt;
* 日付不詳 - [[天理高等学校]]野球部、控え選手同士の暴力事件により1年の対外試合禁止処分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
* 1981年のスポーツ&lt;br /&gt;
** [[大相撲]]（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
*** 初場所　[[千代の富士貢]]&lt;br /&gt;
*** 春場所　[[北の湖敏満]]&lt;br /&gt;
*** 夏場所　北の湖敏満&lt;br /&gt;
*** 名古屋場所　千代の富士貢&lt;br /&gt;
*** 秋場所　[[琴風豪規]]&lt;br /&gt;
*** 九州場所　千代の富士貢&lt;br /&gt;
** [[日本プロ野球|プロ野球]]&lt;br /&gt;
*** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝　[[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
*** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝　[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]&lt;br /&gt;
*** [[1981年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝　読売ジャイアンツ（4勝2敗 MVP：[[西本聖]]）&lt;br /&gt;
** [[高校野球]]&lt;br /&gt;
*** [[第53回選抜高等学校野球大会|春]]優勝　[[PL学園中学校・高等学校|PL学園]]（[[大阪府|大阪]]）&lt;br /&gt;
*** [[第63回全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝　[[報徳学園中学校・高等学校|報徳学園]]（[[兵庫県|兵庫]]）　&lt;br /&gt;
** [[プロレス]]&lt;br /&gt;
*** [[世界最強タッグ決定リーグ戦]]優勝[[ブルーザー・ブロディ]]＆[[ジミー・スヌーカ]]（飛獣コンビ）組（1回目）&lt;br /&gt;
* 1981年の文学&lt;br /&gt;
** [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
*** 第85回（1981年上半期） - [[吉行理恵]] 『小さな貴婦人』 &lt;br /&gt;
*** 第86回（1981年下半期） - 該当作品なし &lt;br /&gt;
** [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
*** 第85回（1981年上半期） - [[青島幸男]]『人間万事塞翁が丙午』 &lt;br /&gt;
*** 第86回（1981年下半期） - [[つかこうへい]]『蒲田行進曲』、[[光岡明]]『機雷』&lt;br /&gt;
** [[江戸川乱歩賞]]&lt;br /&gt;
*** 第27回 - 長井彬『原子炉の蟹』&lt;br /&gt;
** [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
*** [[井上ひさし]] 『[[吉里吉里人]]』&lt;br /&gt;
*** [[黒柳徹子]] 『窓ぎわのトットちゃん』&lt;br /&gt;
*** [[田中康夫]] 『なんとなくクリスタル』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1981年の世相&lt;br /&gt;
** [[校内暴力]]が深刻化。&lt;br /&gt;
** 20語学科が語劇を上演、講堂スケジュールはパンク状態。&lt;br /&gt;
* [[1981年の音楽]]&lt;br /&gt;
** [[寺尾聰]]『[[ルビーの指環]]』『シャドウ・シティ』『出航（SASURAI）』　&lt;br /&gt;
** [[近藤真彦]]『[[スニーカーぶる〜す]]』『[[ヨコハマ・チーク]]』『ブルージーンズメモリー』『ギンギラギンにさりげなく』&lt;br /&gt;
** [[松田聖子]]『[[チェリーブラッサム]]』『[[夏の扉]]』『[[白いパラソル]]』『[[風立ちぬ (松田聖子の曲)|風立ちぬ]]』&lt;br /&gt;
** [[田原俊彦]]『恋=Do!』『悲しみ2(Too)ヤング』『グッドラックLOVE』『キミに決定!』&lt;br /&gt;
** [[竜鉄也]]『奥飛騨慕情』&lt;br /&gt;
** [[五輪真弓]]『[[恋人よ (シングル)|恋人よ]]』&lt;br /&gt;
** [[山本譲二]]『みちのくひとり旅』&lt;br /&gt;
** [[堀江淳]]『メモリーグラス』&lt;br /&gt;
** [[松山千春]]『[[長い夜 (松山千春)|長い夜]]』『[[ふるさと (松山千春)|ふるさと]]』&lt;br /&gt;
** [[都はるみ]]『[[大阪しぐれ]]』&lt;br /&gt;
** [[松任谷由実]]『守ってあげたい』&lt;br /&gt;
** [[柏原よしえ]]『[[ハロー・グッバイ]]』&lt;br /&gt;
** [[矢沢永吉]]『抱かれたい、もう一度』&lt;br /&gt;
** [[石川優子]]『シンデレラ・サマー』&lt;br /&gt;
** [[伊藤敏博]]『サヨナラ模様』&lt;br /&gt;
** [[イモ欽トリオ]]『ハイスクールララバイ』&lt;br /&gt;
** [[横浜銀蝿|T.C.R.横浜銀蝿R.S.]] 『ツッパリHigh School Rock'n Roll (登校篇)』&lt;br /&gt;
** [[西田敏行]]『もしもピアノが弾けたなら』&lt;br /&gt;
** [[杉田かおる]]『[[鳥の詩 (杉田かおるの曲)|鳥の詩]]』   &lt;br /&gt;
** [[沢田研二]]『[[ス・ト・リ・ッ・パ・ー]]』『[[渚のラブレター]]』『[[おまえがパラダイス]]』&lt;br /&gt;
** [[ザ・ヴィーナス]]『キッスは目にして!』&lt;br /&gt;
** [[伊藤つかさ]]『少女人形』&lt;br /&gt;
** [[ザ・ぼんち]]『恋のぼんちシート』&lt;br /&gt;
** [[河合奈保子]]『[[スマイル・フォー・ミー (河合奈保子)|スマイル・フォー・ミー]]』『[[ラブレター (河合奈保子)|ラブレター]]』『[[ムーンライト・キッス]]』『[[17才 (河合奈保子)|17才]]』&lt;br /&gt;
** [[郷ひろみ]]『[[お嫁サンバ]]』『[[未完成 (郷ひろみ)|未完成]]』&lt;br /&gt;
** [[西城秀樹]]『[[眠れぬ夜 (西城秀樹)|眠れぬ夜]]』『[[リトルガール]]』 &lt;br /&gt;
** [[南佳孝]]『スローなブギにしてくれ』&lt;br /&gt;
** [[中島みゆき]]『ひとり上手』 &lt;br /&gt;
** [[矢野顕子]]『春咲小紅』&lt;br /&gt;
** [[岩崎宏美]]『[[すみれ色の涙]]』&lt;br /&gt;
** [[クリエイション (バンド)|クリエイション]]『ロンリー・ハート』&lt;br /&gt;
** [[井上陽水]]『ジェラシー』&lt;br /&gt;
** [[薬師丸ひろ子]]『[[セーラー服と機関銃 (シングル)|セーラー服と機関銃]]』&lt;br /&gt;
** [[来生たかお]]『夢の途中』&lt;br /&gt;
** [[杉村尚美]]『サンセット・メモリー』&lt;br /&gt;
** [[シャネルズ]]『街角トワイライト』『ハリケーン』&lt;br /&gt;
** [[石川ひとみ]]『[[まちぶせ (石川ひとみ)|まちぶせ]]』&lt;br /&gt;
** [[沖田浩之]]『E気持』&lt;br /&gt;
** [[海援隊 (フォークグループ)|海援隊]]『人として』&lt;br /&gt;
** [[石原裕次郎]]『ブランデーグラス』&lt;br /&gt;
** [[CHAGE&amp;amp;ASKA|チャゲ&amp;amp;飛鳥]]『万里の河』&lt;br /&gt;
** [[雅夢]]『愛はかげろう』『悲しくて』 &lt;br /&gt;
** [[ザ・ドリフターズ]]『ドリフの早口ことば』&lt;br /&gt;
** [[さだまさし]]『驛舎』&lt;br /&gt;
** [[オフコース]]『I LOVE YOU』&lt;br /&gt;
** [[井上大輔]]『哀・戦士』&lt;br /&gt;
** [[谷村新司]]『群青』&lt;br /&gt;
** [[川中美幸]]『あなたひとすじ』&lt;br /&gt;
** [[五木ひろし]]『[[人生かくれんぼ]]』&lt;br /&gt;
** [[ナイアガラ・トライアングル]]『A面で恋をして』&lt;br /&gt;
** [[アラジン (バンド)|アラジン]]『完全無欠のロックンローラー』&lt;br /&gt;
* [[1981年の映画]]&lt;br /&gt;
** [[セーラー服と機関銃]]&lt;br /&gt;
**[[さよなら銀河鉄道999_アンドロメダ終着駅]]&lt;br /&gt;
** [[007 ユア・アイズ・オンリー]]（英）&lt;br /&gt;
* 1981年のテレビ番組&lt;br /&gt;
** [[大河ドラマ]] 『[[おんな太閤記]]』（出演：[[佐久間良子]]、[[西田敏行]]、[[中村雅俊]]、[[長山藍子]]、[[赤木春恵]]ほか）&lt;br /&gt;
** 『[[クイズ面白ゼミナール]]』（[[日本放送協会|NHK]]、司会：[[鈴木健二]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
** 『[[オレたちひょうきん族]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、出演：[[ビートたけし]]、[[明石家さんま]]、[[山田邦子]]、[[島田紳助]]、[[片岡鶴太郎]]ほか）&lt;br /&gt;
** 『[[なるほど!ザ・ワールド]]』（フジテレビ、司会：[[愛川欽也]]、[[楠田枝里子]]）&lt;br /&gt;
** 『[[野々村病院物語]]』（[[東京放送|TBS]]、出演：[[宇津井健]]、[[夏目雅子]]、[[山岡久乃]]、[[津川雅彦]]ほか）&lt;br /&gt;
** 『[[サタデーナイトショー]]』（[[テレビ東京]]、司会：[[淡路恵子]]、明石家さんま）&lt;br /&gt;
* 1981年のアニメ&lt;br /&gt;
** [[1月4日]] [[家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[1月31日]] [[最強ロボ ダイオージャ]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[2月7日]] [[ヤットデタマン|タイムボカンシリーズ ヤットデタマン]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] [[黄金戦士ゴールドライタン]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[3月4日]] [[百獣王ゴライオン]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[3月6日]] [[ハロー!サンディベル]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[3月7日]] [[おはよう!スパンク]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月3日]] [[愛の学校クオレ物語]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月4日]] [[めちゃっこドタコン]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月7日]] [[名犬ジョリィ]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月7日]] [[若草の四姉妹]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月8日]] [[Dr.スランプ アラレちゃん]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月11日]] [[フーセンのドラ太郎]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月16日]] [[新竹取物語 1000年女王]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月20日]] [[タイガーマスク二世]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[7月3日]] [[戦国魔神ゴーショーグン]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[9月3日]] [[まんが水戸黄門]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[9月7日]] 新[[ど根性ガエル]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[9月28日]] [[忍者ハットリくん]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月2日]] [[六神合体ゴッドマーズ]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月3日]] [[じゃりン子チエ]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月4日]] [[ダッシュ勝平]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月6日]] [[銀河旋風ブライガー]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月8日]] [[まいっちんぐマチコ先生]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月9日]] [[ワンワン三銃士]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月9日]] [[アニメ親子劇場]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月14日]] [[うる星やつら]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月17日]] [[ハニーハニーのすてきな冒険]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月23日]] [[太陽の牙ダグラム]]放映開始&lt;br /&gt;
* 1981年のコマーシャル&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|キャッチフレーズなど||商品名など||メーカー||出演者||音楽&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|いろんな命が生きてるんだなあ||トリスウイスキー||[[サントリー]]||野良の子犬||[[神保敏文]]・[[菅原進]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|聞こえた?||ピップエレキバン||[[ピップフジモト]]||[[樹木希林]]・[[横矢勲]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|お口のにおい、嫌われるぞ!||エチケットαライオン||[[ライオン (企業)|LION]]||[[岸本加世子]]||[[ジング]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|君に、クラクラ。||－||[[カネボウ化粧品]]||[[城戸真亜子]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|「鬢漬け油?」「ノー、アウスレーゼ」||アウスレーゼ||[[資生堂]]||[[貴ノ花利彰|藤島利彰]]・[[輪島大士|花籠博]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|芸術は爆発だ!||マクセル・エピタキシャルビデオカセット||[[日立マクセル]]||[[岡本太郎]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|デリーシャスよ、奥さん!||デリシャスソース||[[キッコーマン]]||[[竹村健一]]、[[来宮良子]]（ナレーション）||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|「味ぶしー!」「鮭っ子ー!」||永谷園のふりかけ||[[永谷園]]||[[ザ・ドリフターズ]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|よろしいんじゃないですか||キンチョール||[[大日本除虫菊]]||[[郷ひろみ]]・[[柄本明]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|キッキッキンチョーマットです||キンチョーマット||大日本除虫菊||[[掛布雅之]]・[[三遊亭圓丈]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|耳にタコ出来た／今日耳日曜||金鳥どんと||大日本除虫菊||[[ザ・ぼんち]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シティコネクション||コンポ カーステレオ||[[クラリオン]]||[[エマニエル坊や]]ほか||[[西慎嗣]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|僕は帽子をアートネイチャーに変えた||アートネイチャー||[[アートネイチャー]]||[[倉持明]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|俺の健康、クロスタニン。||クロスタニン||[[日健総本社]]||[[南廣]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[亜波根綾乃]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* 1月6日 - [[菊地凛子]]、[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[遠藤嘉人]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[池田久美子]]、[[陸上競技選手]]&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[土居龍太郎]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[ダレル・ラズナー]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月14日]] - [[新山千春]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
* 1月14日 - [[村上純]]（[[しずる]]）、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[畑野優理子]]、元[[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* 1月16日 - [[高橋悠馬]]、[[社会運動家]]&lt;br /&gt;
* 1月16日 - [[松下恵]]、女優&lt;br /&gt;
* 1月16日 - [[MISAKI]]、グラビアタレント、女優&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[前田有紀 (アナウンサー)|前田有紀]]、[[テレビ朝日]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[1月18日]] - [[實松一成]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1月18日 - [[つちやみえこ]]、元[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[出合正幸]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[出口哲也]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[亀岡真美]]、声優&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[乙葉]]、タレント&lt;br /&gt;
* 1月28日 - [[星野源]]、俳優（[[大人計画]]）・ミュージシャン（[[SAKEROCK]]）&lt;br /&gt;
* 1月28日 - [[イライジャ・ウッド]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[河合美佳]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[久保田智之]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1月30日 - [[樋口智恵子]]、声優&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[森本稀哲]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 === &lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[北川弘美]]、タレント・女優・グラビアモデル&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - [[風野舞子]]、元グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* 2月3日 - [[北村栄基]]、俳優&lt;br /&gt;
* 2月3日 - [[榎本雄太]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[トム・マストニー]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[芦川愛子]]、[[フリーアナウンサー]]&lt;br /&gt;
* 2月6日 - [[りんね]]、[[舞台]]女優（元[[カントリー娘。]]）&lt;br /&gt;
* 2月6日 - [[奥菜つばさ]]、[[AV女優]]・[[ストリッパー一覧|ストリッパー]]&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[知念里奈]]、歌手&lt;br /&gt;
* 2月9日 - [[塩山みさこ]]、女優&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[棟田康幸]]、[[柔道家]]&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[上原舞]]、AV女優・ストリッパー&lt;br /&gt;
* 2月14日 - [[美奈斗]]、[[タレント]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[寿里]]、[[ファッションモデル]]、俳優&lt;br /&gt;
* 2月16日 - [[ロドリゴ宮本]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[シャンチー (歌手)|シャンチー]]、歌手&lt;br /&gt;
* 2月17日 - [[パリス・ヒルトン]]、ファッションモデル、デザイナー、俳優&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[池谷和志]]、[[お笑い芸人]]（[[ジョイマン (お笑いコンビ)|ジョイマン]]）&lt;br /&gt;
* 2月18日 - [[アレックス・リオス]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* 2月18日 - [[DEAN]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 2月18日 - [[矢口哲朗]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[aika]]、歌手&lt;br /&gt;
* 2月20日 - [[中村悠一]]、声優&lt;br /&gt;
* [[2月21日]] - [[要潤]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* 2月21日 - [[和田毅]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月23日]] - [[中原麻衣]]、声優&lt;br /&gt;
* [[2月24日]] - [[レイトン・ヒューイット]]、[[テニス]]選手&lt;br /&gt;
* 2月24日 - [[森山風歩]]、作家&lt;br /&gt;
* 2月24日 - [[奥田恵梨華]]、女優&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - [[戸部洋子]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* 2月25日 - [[朴智星]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[池田真紀]]、女優&lt;br /&gt;
* 3月1日 - [[馬場園梓]]、お笑いコンビ（[[アジアン]]）&lt;br /&gt;
* 3月1日 - [[ジェシカ・ミラー]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[二本柳壮]]、[[騎手]]&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[村田めぐみ]]、女性[[アイドル]]（[[メロン記念日]]）&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[酒井順也]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[忍成修吾]]、俳優&lt;br /&gt;
* 3月5日 - [[MANAMI]]、格闘家&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - [[磯部さちよ]]、タレント（元ワンギャル）&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[山崎裕太]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[リッキー・バレット]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[杉浦太陽]]、俳優&lt;br /&gt;
* 3月10日 - [[黒海太]]、[[大相撲]]力士&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[小野真弓]]、タレント&lt;br /&gt;
* 3月12日 - [[斎藤千和]]、声優&lt;br /&gt;
* 3月12日 - [[井生崇光]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[福田孝行]]、[[死刑囚]]&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[長野翼]]、フジテレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* 3月16日 - [[矢沢心]]、女優&lt;br /&gt;
* 3月16日 - [[カーティス・グランダーソン]]、メジャーリーガー &lt;br /&gt;
* 3月16日 - [[西村美保]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[館山昌平]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[鳥居みゆき]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[3月19日]] - [[キム・レウォン]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[衣川篤史]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[鮫島巧]]、[[ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
* 3月21日 - [[冴木里江]]、ストリッパー&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[加藤健]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 3月23日 - [[本田武史]]、[[フィギュアスケート選手]]&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[林恩宇]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月26日]] - [[清水愛]]、声優&lt;br /&gt;
* 3月26日 - [[軒作]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[細野由華]]、元タレント・元モデル&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - [[石川雅実]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[工藤隆人]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[眞鍋かをり]]、女優・タレント・[[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[AMADORI]]、[[ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[新谷良子]]、声優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[酒井寿]]、元俳優&lt;br /&gt;
* 4月5日 - [[中嶋智子]]、[[福井放送]]リポーター&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[新垣仁絵]]（HITOE）、歌手[[SPEED]]メンバー&lt;br /&gt;
* 4月7日 - [[黒河貴矢]]、[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* 4月7日 - [[山田正道]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[山崎敏]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 4月8日 - [[呉本成徳]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月8日 - [[山本賢寿]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[上野弘文]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[鶴岡慎也]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[岩隈久志]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月12日 - [[新里賢]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] - [[神農幸]]、女優・タレント&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - [[岩舘学]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月14日 - [[ソ・ドヨン]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[彩名杏子]]、AV女優&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[豊真将紀行]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 4月16日 - [[七野智秀]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[中本和希]]、クラブチーム野球選手、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月18日 - [[星村麻衣]]、シンガーソングライター・ピアニスト&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[比嘉寿光]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[ヘイデン・クリステンセン]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[及川奈央]]、女優&lt;br /&gt;
* 4月21日 - [[中嶋かねこ]]、女優&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - [[ダニエル・ギタ]]、[[キックボクサー]]&lt;br /&gt;
* 4月22日 - [[Jaaたけや]]、お笑い芸人&lt;br /&gt;
* [[4月24日]] - [[田中マルクス闘莉王]]、[[サッカー]]選手&lt;br /&gt;
* 4月24日 - [[山本梓]]、タレント &lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[フェリペ・マッサ]]、[[フォーミュラ1|F1]]ドライバー&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[キンバリー・ナバーロ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - [[喜多ゆかり]]、[[朝日放送|ABC]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - [[田丸愛]]、AV女優・ストリッパー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[林英傑]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - [[斉藤舞子]]、フジテレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* 5月2日 - [[吉村すもも]]、元AV女優&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[U;Nee]]、[[歌手]]・[[俳優|女優]]（+[[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[マシュー・デイヴィス]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] - [[中村公治]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[長崎元]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[横山裕]]、男性アイドル（[[関ジャニ∞]]）&lt;br /&gt;
* 5月9日 - [[石川由香里]]、とちぎテレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* 5月9日 - [[チーモンチョーチュウ|白井鉄也]]、[[お笑い芸人]]（[[チーモンチョーチュウ]]）&lt;br /&gt;
* 5月9日 - [[森崎和幸]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 5月9日 - [[森崎浩司]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[岸田護]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[松井大輔]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 5月11日 - [[内藤陽子]]、元タレント・[[フラワーアーティスト]]&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - [[佐藤賢太郎]]、[[作曲家]]&lt;br /&gt;
* 5月12日 - [[細見直樹]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月12日 - [[石川直宏]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 5月12日 - [[大坊聡]] 元俳優・野球選手・[[日本ペイント]]社員&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[松丸友紀]]、[[テレビ東京]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* 5月13日 - [[吉田小江子]]、フリーアナウンサー&lt;br /&gt;
* 5月13日 - [[森晴義]]、歌手（[[absorb]]）&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[野久保直樹]]、[[アラジン (ユニット)|アラジン]]・[[羞恥心 (ユニット)|羞恥心]]・俳優・ファッションモデル・タレント&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[ジャスティン・モルノー]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 5月15日 - [[鈴木寛樹]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[諸岡愛美]]、元タレント・元レースクイーン&lt;br /&gt;
* 5月16日 - [[千崎若菜]]、女優・モデル&lt;br /&gt;
* 5月16日 - [[野口祥順]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月18日]] - [[上林義之]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 5月18日 - [[高橋直樹 (俳優)|高橋直樹]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[田中賢介]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月20日 - [[岡本篤志]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月20日 - [[藤井淳志]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月20日 - [[新井亮司]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月20日 - [[イケル・カシージャス]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[ジョシュ・ハミルトン]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[5月22日]] - [[原史奈]]、タレント&lt;br /&gt;
* 5月22日 - [[メリッサ・グレゴリー]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[桜井裕美]]、モデル&lt;br /&gt;
* [[5月25日]] - [[上野雄大]]、[[スキー]]選手&lt;br /&gt;
* [[5月29日]] - [[アンドレイ・アルシャヴィン]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[里山浩作]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 5月31日 - [[ジェイク・ピービー]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[蓮見孝之]]、[[東京放送|TBS]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* 6月1日 - [[石川賢 (楽天)|石川賢]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月1日 - [[カルロス・ザンブラーノ]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[川崎宗則]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[松村豊司]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月5日 - [[眞山龍]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[宮崎大輔|宮﨑大輔]]、ハンドボール選手&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[野中藍]]、声優&lt;br /&gt;
* 6月8日 - [[末永真史]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月8日 - [[條辺剛]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月9日]] - [[アキラ・レイン]]、[[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
* [[6月11日]] - [[朝倉健太]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[岩田ゆり]]、タレント（元ワンギャル）（+[[2006年]]） &lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[大島裕行]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[渡部智絵]]、[[芸能人女子フットサル]]選手&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[ゆりん]]、タレント・声優&lt;br /&gt;
* 6月18日 - [[陳嘉樺]]（エラ・チェン）、[[台湾]]の[[歌手]]（[[S.H.E]]）&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[Ni～ya]]、ミュージシャン（[[ナイトメア]]）&lt;br /&gt;
* 6月23日 - [[チーモンチョーチュウ|菊地浩輔]]、[[お笑い芸人]]（[[チーモンチョーチュウ]]）&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[杉山哲]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 6月26日 - [[鳥谷敬]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月26日 - [[井本みさお]]、レースクイーン・お笑い芸人&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[杉田尚]]、漫画家&lt;br /&gt;
* 6月28日 - [[ブランドン・フィリップス]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[咲人]]、ミュージシャン（[[ナイトメア]]）&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[中野謙吾]]、日本テレビアナウンサー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[ジョナソン・ハント]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[石井裕也 (野球選手)|石井裕也]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[ロマン・シロコフ]]、[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[滝沢沙織]]、女優・タレント&lt;br /&gt;
* 7月7日 - [[塀内久雄]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[鈴木啓太 (サッカー選手)|鈴木啓太]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 7月8日 - [[鈴木繭菓]]、タレント・元グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[秋吉里香]]、AV女優&lt;br /&gt;
* 7月9日 - [[小泉ニロ]]、歌手&lt;br /&gt;
* 7月9日 - [[南竜介]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[槙ようこ]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - [[木村山守]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[YOMI]]、ミュージシャン（[[ナイトメア]]）&lt;br /&gt;
* 7月14日 - [[古谷拓哉]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[小泉里子]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[白乃波信広]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 7月16日 - [[高井菜緒]]、タレント（元ワンギャル）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[由田慎太郎]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - [[miko]]、[[ヌードモデル]]・女優&lt;br /&gt;
* 7月21日 - [[根本裕一]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[太田圭輔]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[野村宏之]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[駒野友一]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 7月25日 - [[w:zh:龔詩嘉|龔詩嘉]]（カイラ・コン）、歌手&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[かわはらなつみ]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[星野真里]]、女優&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[大和田真史]]、[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[福永ちな]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* 7月28日 - [[チョ・インソン (俳優)|チョ・インソン]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[ニッキー・ヘイデン]]、[[ロードレース世界選手権|MotoGP]][[ライダー]]&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[糸井嘉男]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 7月31日 - [[アダム・バス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[川島佐助]] 、[[お笑い芸人]]（[[ガリバートンネル (お笑いコンビ)|ガリバートンネル]]）&lt;br /&gt;
* [[8月2日]] - [[エメリヤーエンコ・アレキサンダー]]、[[総合格闘技|総合格闘家]]&lt;br /&gt;
* [[8月3日]] - [[小谷美裕]]、女優&lt;br /&gt;
* 8月3日 - [[岡本浩二]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 8月3日 - [[松村恭造]]、[[死刑囚]]（+[[2012年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[栗山直人]]、[[お笑い芸人]]（[[アームストロング (お笑い芸人)|アームストロング]]）&lt;br /&gt;
*8月4日 - [[谷本歩実]]、柔道[[日本の夏季オリンピック金メダル|金メダリスト]]&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[柴咲コウ]]、女優・歌手&lt;br /&gt;
* 8月5日 - [[カール・クロフォード]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[赤荻歩]]、TBSアナウンサー&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[村田千鶴]]、お笑い芸人（[[このみ]]）&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[浦井健治]]、俳優&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[村西哲幸]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[朝赤龍太郎]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[飯田圭織]]、歌手（元[[モーニング娘。]]）&lt;br /&gt;
* 8月8日 - [[ロジャー・フェデラー]]、[[テニス]]選手&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - [[安倍なつみ]]、歌手（元モーニング娘。）&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[中沢なつき]]、女優&lt;br /&gt;
* 8月11日 - [[森山周]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月18日]] - [[平本一樹]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[8月19日]] - [[福沢卓宏]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[斎藤工]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[EXILE|AKIRA]]、[[EXILE]]&lt;br /&gt;
* 8月23日 - [[宮崎羽衣]]、声優&lt;br /&gt;
* 8月23日 - [[与座重理久]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[赤松佳音]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[ジャスティン・ペカレック]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[ジュリアン (ファッションモデル)|ジュリアン]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 8月27日 - [[南和彰]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[片上大輔]]、将棋棋士&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[三須友博]] 、[[お笑い芸人]]（[[ガリバートンネル (お笑いコンビ)|ガリバートンネル]]）&lt;br /&gt;
* 8月31日 - [[ラモン・ラミーレス]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[森下千里]]、女性アイドル・元レースクイーン &lt;br /&gt;
* 9月1日 - [[エマ＝ジェーン・ウィルソン]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[木内晶子]]、女優&lt;br /&gt;
* 9月2日 - [[栗原瞳]]、女優&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[ビヨンセ・ノウルズ]]、歌手・女優&lt;br /&gt;
* [[9月5日]] - [[進藤玲菜]]、AV女優&lt;br /&gt;
* [[9月6日]] - [[阿部勇樹]]、プロサッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[MATTO]]、ミュージシャン（[[All Japan Goith]]ドラム）&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[高松大樹]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[茂庭照幸]]、プロサッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[川島亮]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[山本麻里安]]、声優&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[ジェレッド・グズマン]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[9月14日]] - [[安達祐実]]、女優&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[佐々木貴賀]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 9月15日 - [[中田洋介]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[滝井礼乃]]、テレビ東京アナウンサー&lt;br /&gt;
* 9月18日 - [[北本久仁衛]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[堂真理子]]、テレビ朝日アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[渋谷すばる]]、男性アイドル（関ジャニ∞）&lt;br /&gt;
* 9月22日 - [[アレクセイ・ラミレス]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 9月22日 - [[苫米地鉄人]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 9月22日 - [[山瀬功治]]、プロサッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[内山信二]]、タレント&lt;br /&gt;
* 9月25日 - [[MEGUMI]]、タレント・元グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* 9月25日 - [[金正哲]]、[[金正日]]の次男&lt;br /&gt;
* [[9月26日]] - [[セリーナ・ウィリアムズ]]、テニス選手&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - [[古閑陽子]]、日本テレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[9月28日]] - [[久保田直子]]、テレビ朝日アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[9月29日]] - [[井上碧]]、女優&lt;br /&gt;
* 9月29日 - [[新妻さとこ]]、女優&lt;br /&gt;
* 9月29日 - [[藤崎大輔]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 === &lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[アンバー・リー・エッティンガー]]、モデル･女優&lt;br /&gt;
* 10月2日 - [[宮本大輔]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[吉野元康]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 10月3日 - [[ズラタン・イブラヒモビッチ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - [[うさみ恭香]]、元AV女優&lt;br /&gt;
* 10月5日 - [[筒井和也]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 10月5日 - [[中東直己]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[茂原岳人]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 10月6日 - [[野田恭平]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 10月6日 - [[早川えみ]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[載寧龍二]]、俳優&lt;br /&gt;
* 10月8日 - [[矢作美樹]]、女性アイドル（元チェキッ娘）&lt;br /&gt;
* [[10月9日]] - [[高橋真麻]]、フジテレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* 10月9日 - [[前田遼一]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[那須大亮]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[一輝 (野球)|一輝]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[中庭健介]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[真中潤]]、歌手&lt;br /&gt;
* 10月16日 - [[トモ]]、[[マジシャン]]・[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[今井翼]]、男性アイドル（[[タッキー&amp;amp;翼]]）&lt;br /&gt;
* 10月17日 - [[榎本くるみ]]、[[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[ヘイキ・コバライネン]]、[[フォーミュラ1|F1]]ドライバー&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[桃乃ララ]]、ストリッパー &lt;br /&gt;
* 10月23日 - [[中村摂]]、お笑い芸人&lt;br /&gt;
* [[10月26日]] - [[小川奈那]]、女優・モデル&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[浜野蘭]]、ストリッパー&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - [[田中一徳]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 10月28日 - [[田中里奈]]、女性アイドル（元チェキッ娘）&lt;br /&gt;
* 10月28日 - [[伊藤あい]]、グラビアアイドル・女優&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[小松聖]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 10月29日 - [[吉原道臣]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 10月29日 - [[岸本ゆきえ]]、元タレント&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - [[長手絢香]]、女性アイドル（元[[ココナッツ娘。]]）&lt;br /&gt;
* 10月30日 - [[中沢健]]、作家・芸人&lt;br /&gt;
* 10月30日 - [[イヴァンカ・トランプ]]、[[ファッションモデル]]、[[実業家]]&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[斉藤瞳]]、女性アイドル（メロン記念日）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[中村勘太郎]]、歌舞伎役者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 === &lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[芹沢直美 (AV女優)|芹沢直美]]、AV女優・ストリッパー&lt;br /&gt;
* [[11月2日]] - [[民部良子]]、女優・ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 11月2日 - [[AI (歌手)|AI]]、R&amp;amp;Bシンガー&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[正田樹]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[夢咲こよい]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* 11月4日 - [[脇谷亮太]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[嘉藤貴行]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - [[窪塚俊介]]、俳優&lt;br /&gt;
* 11月6日 - [[井口龍太]]、[[声優]]・[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[内山理名]]、女優&lt;br /&gt;
* 11月7日 - [[片瀬那奈]]、女優・歌手&lt;br /&gt;
* 11月7日 - [[玉手ゆういち]]、歌手・シンガーソングライター&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[ジョー・コール]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[田淵裕章]]、フジテレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[11月10日]] - [[山口あゆみ]]、女優&lt;br /&gt;
* 11月10日 - [[五十嵐恵]]、女性アイドル（元チェキッ娘）&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[吉川輝昭]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 11月13日 - [[高谷裕亮]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[高山久]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月17日]] - [[長尾麻由]]、タレント・[[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[11月19日]] - [[中村繪里子]]、声優&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[YeLLOW Generation|浅見優子]]（ユウコ）、歌手&lt;br /&gt;
* 11月20日 - [[西原玲奈]]、騎手&lt;br /&gt;
* 11月20日 - [[川口悠子]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[池脇千鶴]]、女優&lt;br /&gt;
* 11月21日 - [[西園寺瞳 (ストリッパー)|西園寺瞳]]、ストリッパー&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[マウリシオ・ショーグン]]、総合格闘家&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[ほしのひかる]]、ストリッパー&lt;br /&gt;
* 11月26日 - [[大城バネサ]]、演歌歌手&lt;br /&gt;
* 11月26日 - [[青木高広]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[江川有未]]、元タレント&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[森田丈武]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[羽田憲司]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[ブリトニー・スピアーズ]]、歌手&lt;br /&gt;
* 12月2日 - [[家本賢太郎]]、[[クララオンライン]]代表取締役社長&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[金子洋平]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 12月4日 - [[高宮和也]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[飯田浩司]]、ニッポン放送アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[牛田成樹]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 12月6日 - [[佐藤賢]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月7日]] - [[深野琴美]]、[[舞台]]女優・モデル&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[馬原孝浩]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[落合祐里香]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[小林且弥]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* 12月10日 - [[Hikaru]]、女子[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
* 12月10日 - [[森大輔 (シンガーソングライター)|森大輔]]、[[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[ハビエル・サビオラ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[成瀬美穂]]、AV女優・ストリッパー&lt;br /&gt;
* 12月15日 - [[ロマン・パヴリュチェンコ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[朝香美穂]]、AV女優&lt;br /&gt;
* 12月16日 - [[ナタナエル・マテオ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[竹下玲奈]]、ファッションモデル・タレント&lt;br /&gt;
* 12月17日 - [[川久保拓司]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[ジェレミー・アッカード]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[佐藤江梨子]]、タレント・元グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* 12月19日 - [[田嶋翔]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[彬子女王]]、[[寬仁親王]]の長女&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - [[磋牙司洋之]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - [[安めぐみ]]、タレント&lt;br /&gt;
* 12月22日 - [[南山千恵美]]、女性タレント&lt;br /&gt;
* 12月22日 - [[迎祐一郎]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[ウィリー・タベラス]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[すぐる]]、ミュージシャン（[[All Japan Goith]]ベース）&lt;br /&gt;
* [[12月26日]] - [[オマー・インファンテ]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[12月29日]] - [[荒川静香]]、フィギュアスケート[[日本の冬季オリンピック金メダル|金メダリスト]]&lt;br /&gt;
* 12月29日 - [[零忍]]、AV女優&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[水野麗奈]]、タレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[ハロルド・ユーリー]]、[[化学者]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[バーナード・リー]]、[[俳優]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[サミュエル・バーバー]]、[[作曲家]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* 1月23日 - [[谷内六郎]]、[[画家]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[宮本常一]]、[[民俗学|民俗学者]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[ゲイル・トヴェイト]]、作曲家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[ビル・ヘイリー]]、[[ロックンロール]][[ミュージシャン]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月11日]]  - [[市川房枝]]、婦人運動家、[[政治家]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[カール・リヒター]]、[[オルガン]]奏者・[[指揮者]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[藤本定義]]、元[[プロ野球]][[監督]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[ニコラ・ド・ガンズビュール]]、俳優・[[ファッション雑誌]][[編集者]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月21日]] - [[大内青圃]]、[[仏師]]・[[彫刻家]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[ハワード・ハンソン]]、作曲家（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[蜷川虎三]]、[[経済学者]]、[[京都府]]知事（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[マーティン・ロイドジョンズ]]、[[プロテスタント]]の[[牧師]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - [[荒畑寒村]]、[[労働運動|労働運動家]]・[[日本社会党]][[衆議院議員]]（* [[1887年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - [[出光佐三]]、[[実業家]]・[[出光興産]]創業者（* [[1885年]]）&lt;br /&gt;
* 3月7日 - [[ヒルデ・スパーリング]]、[[テニス]]選手（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 3月7日 - [[キリル・コンドラシン]]、指揮者（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[マックス・デルブリュック]]、[[生物物理学|生物物理学者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[堀口大學]]、[[詩人]]（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* 3月15日 - [[ルネ・クレール]]、[[映画監督]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[クルード・オーキンレック]]、[[イギリス陸軍]]の[[元帥]]（* [[1884年]]）&lt;br /&gt;
* 3月23日 - [[平田郷陽]]、[[人形]]作家（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* 3月23日 - [[マイク・ヘイルウッド]]、[[フォーミュラ1|F1]][[レーサー]]（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* 3月23日 - [[ベアトリス・ティンズリー]]、[[天文学者]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[ダグラス・ロウ]]、[[陸上競技]]選手（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* 3月30日 - [[相模太郎]]、[[浪曲師]]・[[声優]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[水戸光子]]、[[女優]]（+ [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[朝香宮鳩彦王|朝香鳩彦]]、日本の[[皇族]]（* [[1887年]]）&lt;br /&gt;
* 4月12日 - [[ヘンドリク・アンドリーセン]]、作曲家（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* 4月12日 - [[ジョー・ルイス]]、[[プロボクサー]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[ジェイムズ・ヘンリー・シュミッツ]]、[[SF作家]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[清水多嘉示]]、[[彫刻家]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] - [[山口喜久一郎]]、第52代[[衆議院議長]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* 5月6日 - [[浜崎真二]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[ネルソン・オルグレン]]、[[小説家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[オッド・ハッセル]]、[[物理化学|物理化学者]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* 5月11日 - [[ボブ・マーリー]]、[[レゲエ]][[音楽家]]（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月18日]] - [[ウィリアム・サローヤン]]、作家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 5月18日 - [[大塚博堂]]、[[シンガーソングライター]]（* [[1944年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[吉野源三郎]]、[[編集者]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* 5月23日 - [[畑福俊英]]、元プロ野球選手（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[川喜多長政]]、[[映画]]製作者（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月29日]] - [[宋慶齢]]、[[中華人民共和国]][[名誉主席]]、[[孫文]]夫人（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[カール・ヴィンソン]]、[[アメリカ合衆国下院|アメリカ合衆国下院議員]]（* [[1883年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[リディア・ロポコワ]]、[[バレエ]]ダンサー（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[テリー・フォックス]]、[[カナダ]]の国民的英雄として知られる人物（* [[1958年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[木村功]]、[[俳優]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[大山デブ子]]、女優（* [[1915年]]） &lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[山本弘 (画家)|山本弘]]、画家（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[水原秋桜子]]、[[俳人]]（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[ウィリアム・ワイラー]]、映画監督（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[カール・ベーム]]、指揮者（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[湯浅八郎]]、[[昆虫学|昆虫学者]]（* [[1890年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[田川豊]]、元プロ野球選手・[[プロ野球審判員|審判員]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* 8月22日 - [[向田邦子]]、[[脚本家]]・[[小説家]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[アルベルト・シュペーア]]、[[ドイツ国 (1933年-1945年)|ナチス・ドイツ]]の軍需相・[[建築家]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月3日]] - [[中村芝鶴 (2代目)|中村芝鶴]]、歌舞伎役者（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[湯川秀樹]]、[[物理学者]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[ジャック・ラカン]]、[[精神分析家]]・[[哲学|哲学者]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[エウジェーニオ・モンターレ]]、詩人（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[西尾末広]]、[[政治家]]（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[保田與重郎]]、[[文芸評論|文芸評論家]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[アンワル・アッ＝サーダート]]、[[エジプト]]大統領（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[諫早美人女子高生全裸殺人事件#被害者・木下久美子さん|木下久美子]]、[[諫早美人女子高生全裸殺人事件]]の被害者（* [[1963年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[モーシェ・ダヤン]]、[[イスラエル]]の軍人・国防相・外相（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[高島孝之]]、[[実業家]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月26日]] - [[伴淳三郎]]、[[喜劇俳優]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[広瀬秀雄]]、[[天文学者]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - [[芥川比呂志]]、俳優・[[演出家]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[ジャン・ユスターシュ]]、映画監督（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[山川武範]]、元プロ野球選手（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月12日]] - [[ウィリアム・ホールデン]]、俳優（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[鍋島直紹]]、[[佐賀県]]知事・[[科学技術庁長官]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[ハンス・クレブス]]、[[医学者]]・化学者（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[マックス・エーワ]]、第5代[[チェスの世界チャンピオン一覧|チェスの世界チャンピオン]]（* 1901年）&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[ロッテ・レーニャ]]、[[歌手]]・女優（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[ナタリー・ウッド]]、女優（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[田辺茂一]]、出版事業家・[[紀伊國屋書店]]創業者（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[モーリス・ハギンズ]]、化学者（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[横溝正史]]、[[推理作家]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ニコラス・ブルームバーゲン]]、[[アーサー・ショーロー]]、[[カイ・シーグバーン]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[福井謙一]]、[[ロアルド・ホフマン]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[ロジャー・スペリー]]、[[デイヴィッド・ヒューベル]]、[[トルステン・ウィーセル]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[エリアス・カネッティ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[国際連合難民高等弁務官事務所]]&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]] - [[ジェームズ・トービン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションの出来事 ==&lt;br /&gt;
* 月日不明 - 新種ウイルス創造のための[[遺伝子]]工学的研究が禁止される（[[復活の日]]映画版）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1981年|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:1981]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1981%E5%B9%B4&amp;diff=393683</id>
		<title>1981年</title>
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				<updated>2021-10-07T08:27:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: /* 8月 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''1981年'''（せんきゅうひゃくはちじゅういちねん）は、[[木曜日]]から始まる[[平年]]である。[[昭和]]56年のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* 干支：[[辛酉]]&lt;br /&gt;
* 日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[昭和]]56年&lt;br /&gt;
** [[皇紀]]：2641年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]：70年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4314年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]70年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2523年～2524年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1401年2月24日～1402年3月4日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5741年4月25日～5742年4月5日&lt;br /&gt;
* Unix Time：347155200～378691199&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：44605～44969&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：145446～145810&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
※主体暦は、[[朝鮮民主主義人民共和国]]で[[1997年]]に制定された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[ギリシャ]]が[[欧州共同体]]に加盟。&lt;br /&gt;
* 1月1日 - [[パラオ]]が自治領となる。&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[イラン]]政府、[[1979年]][[11月4日]]以来約14ヶ月間にわたって拘束した[[アメリカ合衆国#国民|アメリカ人]]兵士52人を釈放することに合意（翌日、444日ぶりに解放される）。&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[ロナルド・レーガン]]が、[[ジミー・カーター]]の後継として第40代[[アメリカ合衆国大統領]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[1月25日]] - [[中華人民共和国]]元最高指導者[[毛沢東]]の妻[[江青]]に対し、[[死刑]]判決が下る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - 日本初の[[新交通システム]]が[[神戸市]]で営業開始（[[神戸新交通ポートアイランド線]]、通称「ポートライナー」）。[[3月16日]]には[[大阪市]]でも新交通システムが開業（[[大阪市交通局南港ポートタウン線]]、通称「ニュートラム」）。&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[日本劇場]]が閉館、48年の歴史に幕。&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - レーガン米大統領が経済再建計画（[[レーガノミックス]]）を発表。&lt;br /&gt;
* 2月某日 - [[トヨタ自動車]]が高級[[スポーツ]][[クーペ]]・[[トヨタ・ソアラ|ソアラ]]を発売、社会現象を巻き起こす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[日本国有鉄道経営再建促進特別措置法|国鉄再建法]]（[[1980年|前年]][[12月27日]]に制定）施行令が決定される。&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - 神戸市で[[神戸ポートアイランド博覧会|ポートピア'81]]が開幕（- [[9月15日]]）。&lt;br /&gt;
* 3月20日 - [[中国残留日本人|中国残留孤児]]が初来日。&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - 第1回[[ロンドンマラソン]]開催。&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[ロナルド・レーガン]][[アメリカ合衆国大統領|米大統領]]が[[ワシントンD.C.]]の路上で銃で胸を撃たれ重傷。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[コロンビア (オービタ)|スペースシャトル コロンビア]]が初の[[スペースシャトル]]ミッションで打ち上げ。&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[日本原子力発電|日本原電]][[敦賀市|敦賀]]発電所で[[放射能]]漏れ事故の事実が発覚、累計101人の[[被曝]]が明らかに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[フランス|仏]][[大統領]]選挙で[[フランソワ・ミッテラン|ミッテラン]]が[[ヴァレリー・ジスカール・デスタン|ジスカール・デスタン]]を破り当選（21日就任）。&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[陝西省]]で日本国外では既に絶滅したと思われていた野生の[[トキ]]7羽が発見される。&lt;br /&gt;
* [[5月25日]] - [[アラブ首長国連邦]]、[[オマーン]]、[[カタール]]、[[クウェート]]、[[サウジアラビア]]、[[バーレーン]]の6ヶ国がサウジアラビアの[[リヤド]]で会合、[[湾岸協力会議]]創設。 &lt;br /&gt;
* [[5月29日]] - [[京都市営地下鉄烏丸線]]の[[北大路駅]]～[[京都駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[アメリカ疾病予防管理センター]]、[[ロサンゼルス]]在住の[[同性愛]]者5人が、[[免疫]]システムが低下した場合のみに発生する[[カリニ肺炎]]を発症したことを発表。最初の[[後天性免疫不全症候群|AIDS]]患者発見例。※エイズパニック発生！怖かったなー。&lt;br /&gt;
* [[6月7日]] - [[イスラエル]]が[[イラク]]・[[サッダーム・フセイン|フセイン]]政権下で建設が進められていた原子炉を爆撃（[[イラク原子炉爆撃事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[マハティール・ビン・モハマド]]が[[マレーシア]]首相となる。&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[メジャーリーグベースボール]]で選手が[[ストライキ]]突入。[[8月9日]]の[[MLBオールスターゲーム]]直前まで継続、年間試合数の3分の1以上が中止となる。&lt;br /&gt;
* [[6月17日]] - [[深川通り魔殺人事件]]発生。&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[中国共産党]]第11期6中全会で[[文化大革命]]が完全否定される（「建国以来の党の若干の歴史問題に関する決議」採択）。&lt;br /&gt;
* 6月某日 - [[秋田空港]]開港。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - 広告付き[[はがき]]（[[エコーはがき]]）が発売される（売価35円）。&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - 第7回[[主要国首脳会議|サミット]]が[[オタワ]]で開催される（～21日）。&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[福岡市地下鉄空港線]]の[[室見駅|室見]]～[[天神駅|天神]]間が開業。&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - [[ダイアナ (プリンセス・オブ・ウェールズ)|ダイアナ妃]]、[[チャールズ (プリンス・オブ・ウェールズ)|チャールズ・ウィンザー]]（イギリス王子）と結婚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[IBM]]が[[マイクロソフト]]の[[MS-DOS|DOS]]（ディスク・オペレーティング・システム）搭載の[[IBM PC]]を発表。&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - 台湾で[[遠東航空]]機墜落事故発生。作家[[向田邦子]]が死亡。&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[阪神タイガース|阪神]]の[[江本孟紀]]投手が[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]戦終了後「ベンチがアホ。」と[[中西太]]監督を批判し、現役引退。&lt;br /&gt;
* 8月26日 - [[中日ドラゴンズ|中日]]の[[宇野勝]]選手が[[読売ジャイアンツ|巨人]]戦でヘディング事件起こす（いわゆる宇野ヘディング事件）。&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[南アフリカ共和国]]軍、[[アンゴラ]]侵攻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月5日]] - [[三和銀行オンライン詐欺事件]]が発覚。&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[フランス]]、[[死刑]]を廃止。&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[ベリーズ]]独立。&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]2位の[[広島東洋カープ|広島]]が中日に敗れ、巨人の4年ぶりリーグ優勝が決定。&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - [[フランス]]・[[パリ]]～[[リヨン]]間で、[[高速鉄道]][[TGV]]運行開始。&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - 第24回[[夏季オリンピック|夏季五輪]]（[[1988年]]）の開催地が[[ソウル特別市|ソウル]]に決定。[[名古屋市]]は招致に失敗。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - 内閣が「常用漢字表」を告示。[[常用漢字]]が定められる。&lt;br /&gt;
* 10月1日 - 東京12チャンネルが[[テレビ東京]]と社名変更。&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - [[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]・[[西本幸雄]]監督勇退。&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[エジプト]]・[[アンワル・アッ＝サーダート|サダト大統領]]暗殺。[[10月14日]]に、[[ホスニー・ムバーラク|ムバラク]]副大統領が後継大統領に就任。&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[諫早美人女子高生全裸殺人事件]]発生。&lt;br /&gt;
* 10月10日～[[10月16日]] - [[大石寺]]で[[日蓮]]大聖人第700回遠忌大法要が執行される。&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[北海道日本ハムファイターズ|日本ハム]]が[[プレーオフ]]で[[千葉ロッテマリーンズ|ロッテ]]下し、前身の東映時代以来19年ぶりに[[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝決める。&lt;br /&gt;
* 10月16日 - [[北海道炭礦汽船|北炭]]夕張新鉱でガス突出・坑内火災事故。坑道の火災をしずめるため、59人の不明者を確認しないまま、坑道を水没させる。最終的な犠牲者は93名。→[[北炭夕張新炭鉱ガス突出事故]]&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - 巨人がパ・リーグの覇者日本ハムを4勝2敗で下し、[[V9 (読売ジャイアンツ)|V9]][[1973年|最終年]]以来となる[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]制覇。&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[宮崎自動車道]]が全線開通。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[アンティグア・バーブーダ]]が[[イギリス]]から独立。&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[沖縄本島]]の[[与那覇岳]]で[[ヤンバルクイナ]]が発見される。&lt;br /&gt;
* [[11月30日]] - [[鈴木善幸|鈴木]]改造内閣発足。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[フランス]]・[[コルシカ島]]の[[アジャクシオ]]空港で、[[ユーゴスラビア]]航空の[[DC-9]]型機が墜落、乗客乗員178名が死亡。&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[エルサルバドル]]で、[[ゲリラ]]に対する抗議運動を行っていた市民900人が軍隊によって殺害される。&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - [[ヴォイチェフ・ヤルゼルスキ]][[ポーランド]]首相、[[独立自主管理労働組合「連帯」]]による[[共産主義]]政権反対運動を牽制するため[[戒厳令]]施行。&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[ガーナ]]で[[クーデター]]発生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日付不詳 ===&lt;br /&gt;
* 日付不詳 - [[国際年|国際障害者年]]&lt;br /&gt;
* 日付不詳 - 科学雑誌「[[ネイチャー]]」にイギリスのケンブリッジ大学が世界で初めて「[[ES細胞]]」の作成に成功したことが報じられる（作成したのはマウスのもの）。&lt;br /&gt;
* 日付不詳 - [[天理高等学校]]野球部、控え選手同士の暴力事件により1年の対外試合禁止処分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
* 1981年のスポーツ&lt;br /&gt;
** [[大相撲]]（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
*** 初場所　[[千代の富士貢]]&lt;br /&gt;
*** 春場所　[[北の湖敏満]]&lt;br /&gt;
*** 夏場所　北の湖敏満&lt;br /&gt;
*** 名古屋場所　千代の富士貢&lt;br /&gt;
*** 秋場所　[[琴風豪規]]&lt;br /&gt;
*** 九州場所　千代の富士貢&lt;br /&gt;
** [[日本プロ野球|プロ野球]]&lt;br /&gt;
*** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝　[[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
*** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝　[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]&lt;br /&gt;
*** [[1981年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝　読売ジャイアンツ（4勝2敗 MVP：[[西本聖]]）&lt;br /&gt;
** [[高校野球]]&lt;br /&gt;
*** [[第53回選抜高等学校野球大会|春]]優勝　[[PL学園中学校・高等学校|PL学園]]（[[大阪府|大阪]]）&lt;br /&gt;
*** [[第63回全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝　[[報徳学園中学校・高等学校|報徳学園]]（[[兵庫県|兵庫]]）　&lt;br /&gt;
** [[プロレス]]&lt;br /&gt;
*** [[世界最強タッグ決定リーグ戦]]優勝[[ブルーザー・ブロディ]]＆[[ジミー・スヌーカ]]（飛獣コンビ）組（1回目）&lt;br /&gt;
* 1981年の文学&lt;br /&gt;
** [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
*** 第85回（1981年上半期） - [[吉行理恵]] 『小さな貴婦人』 &lt;br /&gt;
*** 第86回（1981年下半期） - 該当作品なし &lt;br /&gt;
** [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
*** 第85回（1981年上半期） - [[青島幸男]]『人間万事塞翁が丙午』 &lt;br /&gt;
*** 第86回（1981年下半期） - [[つかこうへい]]『蒲田行進曲』、[[光岡明]]『機雷』&lt;br /&gt;
** [[江戸川乱歩賞]]&lt;br /&gt;
*** 第27回 - 長井彬『原子炉の蟹』&lt;br /&gt;
** [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
*** [[井上ひさし]] 『[[吉里吉里人]]』&lt;br /&gt;
*** [[黒柳徹子]] 『窓ぎわのトットちゃん』&lt;br /&gt;
*** [[田中康夫]] 『なんとなくクリスタル』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1981年の世相&lt;br /&gt;
** [[校内暴力]]が深刻化。&lt;br /&gt;
** 20語学科が語劇を上演、講堂スケジュールはパンク状態。&lt;br /&gt;
* [[1981年の音楽]]&lt;br /&gt;
** [[寺尾聰]]『[[ルビーの指環]]』『シャドウ・シティ』『出航（SASURAI）』　&lt;br /&gt;
** [[近藤真彦]]『[[スニーカーぶる〜す]]』『[[ヨコハマ・チーク]]』『ブルージーンズメモリー』『ギンギラギンにさりげなく』&lt;br /&gt;
** [[松田聖子]]『[[チェリーブラッサム]]』『[[夏の扉]]』『[[白いパラソル]]』『[[風立ちぬ (松田聖子の曲)|風立ちぬ]]』&lt;br /&gt;
** [[田原俊彦]]『恋=Do!』『悲しみ2(Too)ヤング』『グッドラックLOVE』『キミに決定!』&lt;br /&gt;
** [[竜鉄也]]『奥飛騨慕情』&lt;br /&gt;
** [[五輪真弓]]『[[恋人よ (シングル)|恋人よ]]』&lt;br /&gt;
** [[山本譲二]]『みちのくひとり旅』&lt;br /&gt;
** [[堀江淳]]『メモリーグラス』&lt;br /&gt;
** [[松山千春]]『[[長い夜 (松山千春)|長い夜]]』『[[ふるさと (松山千春)|ふるさと]]』&lt;br /&gt;
** [[都はるみ]]『[[大阪しぐれ]]』&lt;br /&gt;
** [[松任谷由実]]『守ってあげたい』&lt;br /&gt;
** [[柏原よしえ]]『[[ハロー・グッバイ]]』&lt;br /&gt;
** [[矢沢永吉]]『抱かれたい、もう一度』&lt;br /&gt;
** [[石川優子]]『シンデレラ・サマー』&lt;br /&gt;
** [[伊藤敏博]]『サヨナラ模様』&lt;br /&gt;
** [[イモ欽トリオ]]『ハイスクールララバイ』&lt;br /&gt;
** [[横浜銀蝿|T.C.R.横浜銀蝿R.S.]] 『ツッパリHigh School Rock'n Roll (登校篇)』&lt;br /&gt;
** [[西田敏行]]『もしもピアノが弾けたなら』&lt;br /&gt;
** [[杉田かおる]]『[[鳥の詩 (杉田かおるの曲)|鳥の詩]]』   &lt;br /&gt;
** [[沢田研二]]『[[ス・ト・リ・ッ・パ・ー]]』『[[渚のラブレター]]』『[[おまえがパラダイス]]』&lt;br /&gt;
** [[ザ・ヴィーナス]]『キッスは目にして!』&lt;br /&gt;
** [[伊藤つかさ]]『少女人形』&lt;br /&gt;
** [[ザ・ぼんち]]『恋のぼんちシート』&lt;br /&gt;
** [[河合奈保子]]『[[スマイル・フォー・ミー (河合奈保子)|スマイル・フォー・ミー]]』『[[ラブレター (河合奈保子)|ラブレター]]』『[[ムーンライト・キッス]]』『[[17才 (河合奈保子)|17才]]』&lt;br /&gt;
** [[郷ひろみ]]『[[お嫁サンバ]]』『[[未完成 (郷ひろみ)|未完成]]』&lt;br /&gt;
** [[西城秀樹]]『[[眠れぬ夜 (西城秀樹)|眠れぬ夜]]』『[[リトルガール]]』 &lt;br /&gt;
** [[南佳孝]]『スローなブギにしてくれ』&lt;br /&gt;
** [[中島みゆき]]『ひとり上手』 &lt;br /&gt;
** [[矢野顕子]]『春咲小紅』&lt;br /&gt;
** [[岩崎宏美]]『[[すみれ色の涙]]』&lt;br /&gt;
** [[クリエイション (バンド)|クリエイション]]『ロンリー・ハート』&lt;br /&gt;
** [[井上陽水]]『ジェラシー』&lt;br /&gt;
** [[薬師丸ひろ子]]『[[セーラー服と機関銃 (シングル)|セーラー服と機関銃]]』&lt;br /&gt;
** [[来生たかお]]『夢の途中』&lt;br /&gt;
** [[杉村尚美]]『サンセット・メモリー』&lt;br /&gt;
** [[シャネルズ]]『街角トワイライト』『ハリケーン』&lt;br /&gt;
** [[石川ひとみ]]『[[まちぶせ (石川ひとみ)|まちぶせ]]』&lt;br /&gt;
** [[沖田浩之]]『E気持』&lt;br /&gt;
** [[海援隊 (フォークグループ)|海援隊]]『人として』&lt;br /&gt;
** [[石原裕次郎]]『ブランデーグラス』&lt;br /&gt;
** [[CHAGE&amp;amp;ASKA|チャゲ&amp;amp;飛鳥]]『万里の河』&lt;br /&gt;
** [[雅夢]]『愛はかげろう』『悲しくて』 &lt;br /&gt;
** [[ザ・ドリフターズ]]『ドリフの早口ことば』&lt;br /&gt;
** [[さだまさし]]『驛舎』&lt;br /&gt;
** [[オフコース]]『I LOVE YOU』&lt;br /&gt;
** [[井上大輔]]『哀・戦士』&lt;br /&gt;
** [[谷村新司]]『群青』&lt;br /&gt;
** [[川中美幸]]『あなたひとすじ』&lt;br /&gt;
** [[五木ひろし]]『[[人生かくれんぼ]]』&lt;br /&gt;
** [[ナイアガラ・トライアングル]]『A面で恋をして』&lt;br /&gt;
** [[アラジン (バンド)|アラジン]]『完全無欠のロックンローラー』&lt;br /&gt;
* [[1981年の映画]]&lt;br /&gt;
** [[セーラー服と機関銃]]&lt;br /&gt;
**[[さよなら銀河鉄道999_アンドロメダ終着駅]]&lt;br /&gt;
** [[007 ユア・アイズ・オンリー]]（英）&lt;br /&gt;
* 1981年のテレビ番組&lt;br /&gt;
** [[大河ドラマ]] 『[[おんな太閤記]]』（出演：[[佐久間良子]]、[[西田敏行]]、[[中村雅俊]]、[[長山藍子]]、[[赤木春恵]]ほか）&lt;br /&gt;
** 『[[クイズ面白ゼミナール]]』（[[日本放送協会|NHK]]、司会：[[鈴木健二]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
** 『[[オレたちひょうきん族]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、出演：[[ビートたけし]]、[[明石家さんま]]、[[山田邦子]]、[[島田紳助]]、[[片岡鶴太郎]]ほか）&lt;br /&gt;
** 『[[なるほど!ザ・ワールド]]』（フジテレビ、司会：[[愛川欽也]]、[[楠田枝里子]]）&lt;br /&gt;
** 『[[野々村病院物語]]』（[[東京放送|TBS]]、出演：[[宇津井健]]、[[夏目雅子]]、[[山岡久乃]]、[[津川雅彦]]ほか）&lt;br /&gt;
** 『[[サタデーナイトショー]]』（[[テレビ東京]]、司会：[[淡路恵子]]、明石家さんま）&lt;br /&gt;
* 1981年のアニメ&lt;br /&gt;
** [[1月4日]] [[家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[1月31日]] [[最強ロボ ダイオージャ]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[2月7日]] [[ヤットデタマン|タイムボカンシリーズ ヤットデタマン]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] [[黄金戦士ゴールドライタン]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[3月4日]] [[百獣王ゴライオン]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[3月6日]] [[ハロー!サンディベル]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[3月7日]] [[おはよう!スパンク]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月3日]] [[愛の学校クオレ物語]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月4日]] [[めちゃっこドタコン]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月7日]] [[名犬ジョリィ]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月7日]] [[若草の四姉妹]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月8日]] [[Dr.スランプ アラレちゃん]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月11日]] [[フーセンのドラ太郎]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月16日]] [[新竹取物語 1000年女王]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月20日]] [[タイガーマスク二世]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[7月3日]] [[戦国魔神ゴーショーグン]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[9月3日]] [[まんが水戸黄門]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[9月7日]] 新[[ど根性ガエル]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[9月28日]] [[忍者ハットリくん]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月2日]] [[六神合体ゴッドマーズ]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月3日]] [[じゃりン子チエ]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月4日]] [[ダッシュ勝平]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月6日]] [[銀河旋風ブライガー]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月8日]] [[まいっちんぐマチコ先生]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月9日]] [[ワンワン三銃士]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月9日]] [[アニメ親子劇場]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月14日]] [[うる星やつら]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月17日]] [[ハニーハニーのすてきな冒険]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月23日]] [[太陽の牙ダグラム]]放映開始&lt;br /&gt;
* 1981年のコマーシャル&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|キャッチフレーズなど||商品名など||メーカー||出演者||音楽&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|いろんな命が生きてるんだなあ||トリスウイスキー||[[サントリー]]||野良の子犬||[[神保敏文]]・[[菅原進]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|聞こえた?||ピップエレキバン||[[ピップフジモト]]||[[樹木希林]]・[[横矢勲]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|お口のにおい、嫌われるぞ!||エチケットαライオン||[[ライオン (企業)|LION]]||[[岸本加世子]]||[[ジング]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|君に、クラクラ。||－||[[カネボウ化粧品]]||[[城戸真亜子]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|「鬢漬け油?」「ノー、アウスレーゼ」||アウスレーゼ||[[資生堂]]||[[貴ノ花利彰|藤島利彰]]・[[輪島大士|花籠博]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|芸術は爆発だ!||マクセル・エピタキシャルビデオカセット||[[日立マクセル]]||[[岡本太郎]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|デリーシャスよ、奥さん!||デリシャスソース||[[キッコーマン]]||[[竹村健一]]、[[来宮良子]]（ナレーション）||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|「味ぶしー!」「鮭っ子ー!」||永谷園のふりかけ||[[永谷園]]||[[ザ・ドリフターズ]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|よろしいんじゃないですか||キンチョール||[[大日本除虫菊]]||[[郷ひろみ]]・[[柄本明]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|キッキッキンチョーマットです||キンチョーマット||大日本除虫菊||[[掛布雅之]]・[[三遊亭圓丈]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|耳にタコ出来た／今日耳日曜||金鳥どんと||大日本除虫菊||[[ザ・ぼんち]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シティコネクション||コンポ カーステレオ||[[クラリオン]]||[[エマニエル坊や]]ほか||[[西慎嗣]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|僕は帽子をアートネイチャーに変えた||アートネイチャー||[[アートネイチャー]]||[[倉持明]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|俺の健康、クロスタニン。||クロスタニン||[[日健総本社]]||[[南廣]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[亜波根綾乃]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* 1月6日 - [[菊地凛子]]、[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[遠藤嘉人]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[池田久美子]]、[[陸上競技選手]]&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[土居龍太郎]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[ダレル・ラズナー]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月14日]] - [[新山千春]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
* 1月14日 - [[村上純]]（[[しずる]]）、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[畑野優理子]]、元[[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* 1月16日 - [[高橋悠馬]]、[[社会運動家]]&lt;br /&gt;
* 1月16日 - [[松下恵]]、女優&lt;br /&gt;
* 1月16日 - [[MISAKI]]、グラビアタレント、女優&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[前田有紀 (アナウンサー)|前田有紀]]、[[テレビ朝日]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[1月18日]] - [[實松一成]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1月18日 - [[つちやみえこ]]、元[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[出合正幸]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[出口哲也]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[亀岡真美]]、声優&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[乙葉]]、タレント&lt;br /&gt;
* 1月28日 - [[星野源]]、俳優（[[大人計画]]）・ミュージシャン（[[SAKEROCK]]）&lt;br /&gt;
* 1月28日 - [[イライジャ・ウッド]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[河合美佳]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[久保田智之]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1月30日 - [[樋口智恵子]]、声優&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[森本稀哲]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 === &lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[北川弘美]]、タレント・女優・グラビアモデル&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - [[風野舞子]]、元グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* 2月3日 - [[北村栄基]]、俳優&lt;br /&gt;
* 2月3日 - [[榎本雄太]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[トム・マストニー]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[芦川愛子]]、[[フリーアナウンサー]]&lt;br /&gt;
* 2月6日 - [[りんね]]、[[舞台]]女優（元[[カントリー娘。]]）&lt;br /&gt;
* 2月6日 - [[奥菜つばさ]]、[[AV女優]]・[[ストリッパー一覧|ストリッパー]]&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[知念里奈]]、歌手&lt;br /&gt;
* 2月9日 - [[塩山みさこ]]、女優&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[棟田康幸]]、[[柔道家]]&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[上原舞]]、AV女優・ストリッパー&lt;br /&gt;
* 2月14日 - [[美奈斗]]、[[タレント]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[寿里]]、[[ファッションモデル]]、俳優&lt;br /&gt;
* 2月16日 - [[ロドリゴ宮本]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[シャンチー (歌手)|シャンチー]]、歌手&lt;br /&gt;
* 2月17日 - [[パリス・ヒルトン]]、ファッションモデル、デザイナー、俳優&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[池谷和志]]、[[お笑い芸人]]（[[ジョイマン (お笑いコンビ)|ジョイマン]]）&lt;br /&gt;
* 2月18日 - [[アレックス・リオス]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* 2月18日 - [[DEAN]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 2月18日 - [[矢口哲朗]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[aika]]、歌手&lt;br /&gt;
* 2月20日 - [[中村悠一]]、声優&lt;br /&gt;
* [[2月21日]] - [[要潤]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* 2月21日 - [[和田毅]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月23日]] - [[中原麻衣]]、声優&lt;br /&gt;
* [[2月24日]] - [[レイトン・ヒューイット]]、[[テニス]]選手&lt;br /&gt;
* 2月24日 - [[森山風歩]]、作家&lt;br /&gt;
* 2月24日 - [[奥田恵梨華]]、女優&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - [[戸部洋子]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* 2月25日 - [[朴智星]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[池田真紀]]、女優&lt;br /&gt;
* 3月1日 - [[馬場園梓]]、お笑いコンビ（[[アジアン]]）&lt;br /&gt;
* 3月1日 - [[ジェシカ・ミラー]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[二本柳壮]]、[[騎手]]&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[村田めぐみ]]、女性[[アイドル]]（[[メロン記念日]]）&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[酒井順也]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[忍成修吾]]、俳優&lt;br /&gt;
* 3月5日 - [[MANAMI]]、格闘家&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - [[磯部さちよ]]、タレント（元ワンギャル）&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[山崎裕太]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[リッキー・バレット]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[杉浦太陽]]、俳優&lt;br /&gt;
* 3月10日 - [[黒海太]]、[[大相撲]]力士&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[小野真弓]]、タレント&lt;br /&gt;
* 3月12日 - [[斎藤千和]]、声優&lt;br /&gt;
* 3月12日 - [[井生崇光]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[福田孝行]]、[[死刑囚]]&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[長野翼]]、フジテレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* 3月16日 - [[矢沢心]]、女優&lt;br /&gt;
* 3月16日 - [[カーティス・グランダーソン]]、メジャーリーガー &lt;br /&gt;
* 3月16日 - [[西村美保]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[館山昌平]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[鳥居みゆき]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[3月19日]] - [[キム・レウォン]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[衣川篤史]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[鮫島巧]]、[[ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
* 3月21日 - [[冴木里江]]、ストリッパー&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[加藤健]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 3月23日 - [[本田武史]]、[[フィギュアスケート選手]]&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[林恩宇]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月26日]] - [[清水愛]]、声優&lt;br /&gt;
* 3月26日 - [[軒作]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[細野由華]]、元タレント・元モデル&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - [[石川雅実]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[工藤隆人]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[眞鍋かをり]]、女優・タレント・[[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[AMADORI]]、[[ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[新谷良子]]、声優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[酒井寿]]、元俳優&lt;br /&gt;
* 4月5日 - [[中嶋智子]]、[[福井放送]]リポーター&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[新垣仁絵]]（HITOE）、歌手[[SPEED]]メンバー&lt;br /&gt;
* 4月7日 - [[黒河貴矢]]、[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* 4月7日 - [[山田正道]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[山崎敏]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 4月8日 - [[呉本成徳]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月8日 - [[山本賢寿]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[上野弘文]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[鶴岡慎也]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[岩隈久志]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月12日 - [[新里賢]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] - [[神農幸]]、女優・タレント&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - [[岩舘学]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月14日 - [[ソ・ドヨン]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[彩名杏子]]、AV女優&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[豊真将紀行]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 4月16日 - [[七野智秀]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[中本和希]]、クラブチーム野球選手、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月18日 - [[星村麻衣]]、シンガーソングライター・ピアニスト&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[比嘉寿光]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[ヘイデン・クリステンセン]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[及川奈央]]、女優&lt;br /&gt;
* 4月21日 - [[中嶋かねこ]]、女優&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - [[ダニエル・ギタ]]、[[キックボクサー]]&lt;br /&gt;
* 4月22日 - [[Jaaたけや]]、お笑い芸人&lt;br /&gt;
* [[4月24日]] - [[田中マルクス闘莉王]]、[[サッカー]]選手&lt;br /&gt;
* 4月24日 - [[山本梓]]、タレント &lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[フェリペ・マッサ]]、[[フォーミュラ1|F1]]ドライバー&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[キンバリー・ナバーロ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - [[喜多ゆかり]]、[[朝日放送|ABC]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - [[田丸愛]]、AV女優・ストリッパー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[林英傑]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - [[斉藤舞子]]、フジテレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* 5月2日 - [[吉村すもも]]、元AV女優&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[U;Nee]]、[[歌手]]・[[俳優|女優]]（+[[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[マシュー・デイヴィス]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] - [[中村公治]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[長崎元]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[横山裕]]、男性アイドル（[[関ジャニ∞]]）&lt;br /&gt;
* 5月9日 - [[石川由香里]]、とちぎテレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* 5月9日 - [[チーモンチョーチュウ|白井鉄也]]、[[お笑い芸人]]（[[チーモンチョーチュウ]]）&lt;br /&gt;
* 5月9日 - [[森崎和幸]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 5月9日 - [[森崎浩司]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[岸田護]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[松井大輔]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 5月11日 - [[内藤陽子]]、元タレント・[[フラワーアーティスト]]&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - [[佐藤賢太郎]]、[[作曲家]]&lt;br /&gt;
* 5月12日 - [[細見直樹]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月12日 - [[石川直宏]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 5月12日 - [[大坊聡]] 元俳優・野球選手・[[日本ペイント]]社員&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[松丸友紀]]、[[テレビ東京]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* 5月13日 - [[吉田小江子]]、フリーアナウンサー&lt;br /&gt;
* 5月13日 - [[森晴義]]、歌手（[[absorb]]）&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[野久保直樹]]、[[アラジン (ユニット)|アラジン]]・[[羞恥心 (ユニット)|羞恥心]]・俳優・ファッションモデル・タレント&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[ジャスティン・モルノー]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 5月15日 - [[鈴木寛樹]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[諸岡愛美]]、元タレント・元レースクイーン&lt;br /&gt;
* 5月16日 - [[千崎若菜]]、女優・モデル&lt;br /&gt;
* 5月16日 - [[野口祥順]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月18日]] - [[上林義之]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 5月18日 - [[高橋直樹 (俳優)|高橋直樹]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[田中賢介]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月20日 - [[岡本篤志]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月20日 - [[藤井淳志]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月20日 - [[新井亮司]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月20日 - [[イケル・カシージャス]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[ジョシュ・ハミルトン]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[5月22日]] - [[原史奈]]、タレント&lt;br /&gt;
* 5月22日 - [[メリッサ・グレゴリー]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[桜井裕美]]、モデル&lt;br /&gt;
* [[5月25日]] - [[上野雄大]]、[[スキー]]選手&lt;br /&gt;
* [[5月29日]] - [[アンドレイ・アルシャヴィン]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[里山浩作]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 5月31日 - [[ジェイク・ピービー]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[蓮見孝之]]、[[東京放送|TBS]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* 6月1日 - [[石川賢 (楽天)|石川賢]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月1日 - [[カルロス・ザンブラーノ]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[川崎宗則]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[松村豊司]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月5日 - [[眞山龍]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[宮崎大輔|宮﨑大輔]]、ハンドボール選手&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[野中藍]]、声優&lt;br /&gt;
* 6月8日 - [[末永真史]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月8日 - [[條辺剛]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月9日]] - [[アキラ・レイン]]、[[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
* [[6月11日]] - [[朝倉健太]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[岩田ゆり]]、タレント（元ワンギャル）（+[[2006年]]） &lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[大島裕行]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[渡部智絵]]、[[芸能人女子フットサル]]選手&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[ゆりん]]、タレント・声優&lt;br /&gt;
* 6月18日 - [[陳嘉樺]]（エラ・チェン）、[[台湾]]の[[歌手]]（[[S.H.E]]）&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[Ni～ya]]、ミュージシャン（[[ナイトメア]]）&lt;br /&gt;
* 6月23日 - [[チーモンチョーチュウ|菊地浩輔]]、[[お笑い芸人]]（[[チーモンチョーチュウ]]）&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[杉山哲]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 6月26日 - [[鳥谷敬]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月26日 - [[井本みさお]]、レースクイーン・お笑い芸人&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[杉田尚]]、漫画家&lt;br /&gt;
* 6月28日 - [[ブランドン・フィリップス]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[咲人]]、ミュージシャン（[[ナイトメア]]）&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[中野謙吾]]、日本テレビアナウンサー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[ジョナソン・ハント]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[石井裕也 (野球選手)|石井裕也]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[ロマン・シロコフ]]、[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[滝沢沙織]]、女優・タレント&lt;br /&gt;
* 7月7日 - [[塀内久雄]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[鈴木啓太 (サッカー選手)|鈴木啓太]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 7月8日 - [[鈴木繭菓]]、タレント・元グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[秋吉里香]]、AV女優&lt;br /&gt;
* 7月9日 - [[小泉ニロ]]、歌手&lt;br /&gt;
* 7月9日 - [[南竜介]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[槙ようこ]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - [[木村山守]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[YOMI]]、ミュージシャン（[[ナイトメア]]）&lt;br /&gt;
* 7月14日 - [[古谷拓哉]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[小泉里子]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[白乃波信広]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 7月16日 - [[高井菜緒]]、タレント（元ワンギャル）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[由田慎太郎]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - [[miko]]、[[ヌードモデル]]・女優&lt;br /&gt;
* 7月21日 - [[根本裕一]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[太田圭輔]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[野村宏之]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[駒野友一]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 7月25日 - [[w:zh:龔詩嘉|龔詩嘉]]（カイラ・コン）、歌手&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[かわはらなつみ]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[星野真里]]、女優&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[大和田真史]]、[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[福永ちな]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* 7月28日 - [[チョ・インソン (俳優)|チョ・インソン]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[ニッキー・ヘイデン]]、[[ロードレース世界選手権|MotoGP]][[ライダー]]&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[糸井嘉男]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 7月31日 - [[アダム・バス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[川島佐助]] 、[[お笑い芸人]]（[[ガリバートンネル (お笑いコンビ)|ガリバートンネル]]）&lt;br /&gt;
* [[8月2日]] - [[エメリヤーエンコ・アレキサンダー]]、[[総合格闘技|総合格闘家]]&lt;br /&gt;
* [[8月3日]] - [[小谷美裕]]、女優&lt;br /&gt;
* 8月3日 - [[岡本浩二]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 8月3日 - [[松村恭造]]、[[死刑囚]]（* [[2012年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[栗山直人]]、[[お笑い芸人]]（[[アームストロング (お笑い芸人)|アームストロング]]）&lt;br /&gt;
*8月4日 - [[谷本歩実]]、柔道[[日本の夏季オリンピック金メダル|金メダリスト]]&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[柴咲コウ]]、女優・歌手&lt;br /&gt;
* 8月5日 - [[カール・クロフォード]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[赤荻歩]]、TBSアナウンサー&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[村田千鶴]]、お笑い芸人（[[このみ]]）&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[浦井健治]]、俳優&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[村西哲幸]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[朝赤龍太郎]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[飯田圭織]]、歌手（元[[モーニング娘。]]）&lt;br /&gt;
* 8月8日 - [[ロジャー・フェデラー]]、[[テニス]]選手&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - [[安倍なつみ]]、歌手（元モーニング娘。）&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[中沢なつき]]、女優&lt;br /&gt;
* 8月11日 - [[森山周]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月18日]] - [[平本一樹]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[8月19日]] - [[福沢卓宏]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[斎藤工]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[EXILE|AKIRA]]、[[EXILE]]&lt;br /&gt;
* 8月23日 - [[宮崎羽衣]]、声優&lt;br /&gt;
* 8月23日 - [[与座重理久]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[赤松佳音]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[ジャスティン・ペカレック]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[ジュリアン (ファッションモデル)|ジュリアン]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 8月27日 - [[南和彰]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[片上大輔]]、将棋棋士&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[三須友博]] 、[[お笑い芸人]]（[[ガリバートンネル (お笑いコンビ)|ガリバートンネル]]）&lt;br /&gt;
* 8月31日 - [[ラモン・ラミーレス]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[森下千里]]、女性アイドル・元レースクイーン &lt;br /&gt;
* 9月1日 - [[エマ＝ジェーン・ウィルソン]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[木内晶子]]、女優&lt;br /&gt;
* 9月2日 - [[栗原瞳]]、女優&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[ビヨンセ・ノウルズ]]、歌手・女優&lt;br /&gt;
* [[9月5日]] - [[進藤玲菜]]、AV女優&lt;br /&gt;
* [[9月6日]] - [[阿部勇樹]]、プロサッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[MATTO]]、ミュージシャン（[[All Japan Goith]]ドラム）&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[高松大樹]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[茂庭照幸]]、プロサッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[川島亮]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[山本麻里安]]、声優&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[ジェレッド・グズマン]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[9月14日]] - [[安達祐実]]、女優&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[佐々木貴賀]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 9月15日 - [[中田洋介]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[滝井礼乃]]、テレビ東京アナウンサー&lt;br /&gt;
* 9月18日 - [[北本久仁衛]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[堂真理子]]、テレビ朝日アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[渋谷すばる]]、男性アイドル（関ジャニ∞）&lt;br /&gt;
* 9月22日 - [[アレクセイ・ラミレス]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 9月22日 - [[苫米地鉄人]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 9月22日 - [[山瀬功治]]、プロサッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[内山信二]]、タレント&lt;br /&gt;
* 9月25日 - [[MEGUMI]]、タレント・元グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* 9月25日 - [[金正哲]]、[[金正日]]の次男&lt;br /&gt;
* [[9月26日]] - [[セリーナ・ウィリアムズ]]、テニス選手&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - [[古閑陽子]]、日本テレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[9月28日]] - [[久保田直子]]、テレビ朝日アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[9月29日]] - [[井上碧]]、女優&lt;br /&gt;
* 9月29日 - [[新妻さとこ]]、女優&lt;br /&gt;
* 9月29日 - [[藤崎大輔]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 === &lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[アンバー・リー・エッティンガー]]、モデル･女優&lt;br /&gt;
* 10月2日 - [[宮本大輔]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[吉野元康]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 10月3日 - [[ズラタン・イブラヒモビッチ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - [[うさみ恭香]]、元AV女優&lt;br /&gt;
* 10月5日 - [[筒井和也]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 10月5日 - [[中東直己]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[茂原岳人]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 10月6日 - [[野田恭平]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 10月6日 - [[早川えみ]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[載寧龍二]]、俳優&lt;br /&gt;
* 10月8日 - [[矢作美樹]]、女性アイドル（元チェキッ娘）&lt;br /&gt;
* [[10月9日]] - [[高橋真麻]]、フジテレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* 10月9日 - [[前田遼一]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[那須大亮]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[一輝 (野球)|一輝]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[中庭健介]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[真中潤]]、歌手&lt;br /&gt;
* 10月16日 - [[トモ]]、[[マジシャン]]・[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[今井翼]]、男性アイドル（[[タッキー&amp;amp;翼]]）&lt;br /&gt;
* 10月17日 - [[榎本くるみ]]、[[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[ヘイキ・コバライネン]]、[[フォーミュラ1|F1]]ドライバー&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[桃乃ララ]]、ストリッパー &lt;br /&gt;
* 10月23日 - [[中村摂]]、お笑い芸人&lt;br /&gt;
* [[10月26日]] - [[小川奈那]]、女優・モデル&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[浜野蘭]]、ストリッパー&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - [[田中一徳]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 10月28日 - [[田中里奈]]、女性アイドル（元チェキッ娘）&lt;br /&gt;
* 10月28日 - [[伊藤あい]]、グラビアアイドル・女優&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[小松聖]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 10月29日 - [[吉原道臣]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 10月29日 - [[岸本ゆきえ]]、元タレント&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - [[長手絢香]]、女性アイドル（元[[ココナッツ娘。]]）&lt;br /&gt;
* 10月30日 - [[中沢健]]、作家・芸人&lt;br /&gt;
* 10月30日 - [[イヴァンカ・トランプ]]、[[ファッションモデル]]、[[実業家]]&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[斉藤瞳]]、女性アイドル（メロン記念日）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[中村勘太郎]]、歌舞伎役者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 === &lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[芹沢直美 (AV女優)|芹沢直美]]、AV女優・ストリッパー&lt;br /&gt;
* [[11月2日]] - [[民部良子]]、女優・ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 11月2日 - [[AI (歌手)|AI]]、R&amp;amp;Bシンガー&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[正田樹]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[夢咲こよい]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* 11月4日 - [[脇谷亮太]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[嘉藤貴行]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - [[窪塚俊介]]、俳優&lt;br /&gt;
* 11月6日 - [[井口龍太]]、[[声優]]・[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[内山理名]]、女優&lt;br /&gt;
* 11月7日 - [[片瀬那奈]]、女優・歌手&lt;br /&gt;
* 11月7日 - [[玉手ゆういち]]、歌手・シンガーソングライター&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[ジョー・コール]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[田淵裕章]]、フジテレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[11月10日]] - [[山口あゆみ]]、女優&lt;br /&gt;
* 11月10日 - [[五十嵐恵]]、女性アイドル（元チェキッ娘）&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[吉川輝昭]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 11月13日 - [[高谷裕亮]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[高山久]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月17日]] - [[長尾麻由]]、タレント・[[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[11月19日]] - [[中村繪里子]]、声優&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[YeLLOW Generation|浅見優子]]（ユウコ）、歌手&lt;br /&gt;
* 11月20日 - [[西原玲奈]]、騎手&lt;br /&gt;
* 11月20日 - [[川口悠子]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[池脇千鶴]]、女優&lt;br /&gt;
* 11月21日 - [[西園寺瞳 (ストリッパー)|西園寺瞳]]、ストリッパー&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[マウリシオ・ショーグン]]、総合格闘家&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[ほしのひかる]]、ストリッパー&lt;br /&gt;
* 11月26日 - [[大城バネサ]]、演歌歌手&lt;br /&gt;
* 11月26日 - [[青木高広]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[江川有未]]、元タレント&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[森田丈武]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[羽田憲司]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[ブリトニー・スピアーズ]]、歌手&lt;br /&gt;
* 12月2日 - [[家本賢太郎]]、[[クララオンライン]]代表取締役社長&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[金子洋平]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 12月4日 - [[高宮和也]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[飯田浩司]]、ニッポン放送アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[牛田成樹]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 12月6日 - [[佐藤賢]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月7日]] - [[深野琴美]]、[[舞台]]女優・モデル&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[馬原孝浩]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[落合祐里香]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[小林且弥]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* 12月10日 - [[Hikaru]]、女子[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
* 12月10日 - [[森大輔 (シンガーソングライター)|森大輔]]、[[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[ハビエル・サビオラ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[成瀬美穂]]、AV女優・ストリッパー&lt;br /&gt;
* 12月15日 - [[ロマン・パヴリュチェンコ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[朝香美穂]]、AV女優&lt;br /&gt;
* 12月16日 - [[ナタナエル・マテオ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[竹下玲奈]]、ファッションモデル・タレント&lt;br /&gt;
* 12月17日 - [[川久保拓司]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[ジェレミー・アッカード]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[佐藤江梨子]]、タレント・元グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* 12月19日 - [[田嶋翔]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[彬子女王]]、[[寬仁親王]]の長女&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - [[磋牙司洋之]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - [[安めぐみ]]、タレント&lt;br /&gt;
* 12月22日 - [[南山千恵美]]、女性タレント&lt;br /&gt;
* 12月22日 - [[迎祐一郎]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[ウィリー・タベラス]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[すぐる]]、ミュージシャン（[[All Japan Goith]]ベース）&lt;br /&gt;
* [[12月26日]] - [[オマー・インファンテ]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[12月29日]] - [[荒川静香]]、フィギュアスケート[[日本の冬季オリンピック金メダル|金メダリスト]]&lt;br /&gt;
* 12月29日 - [[零忍]]、AV女優&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[水野麗奈]]、タレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[ハロルド・ユーリー]]、[[化学者]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[バーナード・リー]]、[[俳優]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[サミュエル・バーバー]]、[[作曲家]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* 1月23日 - [[谷内六郎]]、[[画家]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[宮本常一]]、[[民俗学|民俗学者]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[ゲイル・トヴェイト]]、作曲家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[ビル・ヘイリー]]、[[ロックンロール]][[ミュージシャン]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月11日]]  - [[市川房枝]]、婦人運動家、[[政治家]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[カール・リヒター]]、[[オルガン]]奏者・[[指揮者]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[藤本定義]]、元[[プロ野球]][[監督]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[ニコラ・ド・ガンズビュール]]、俳優・[[ファッション雑誌]][[編集者]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月21日]] - [[大内青圃]]、[[仏師]]・[[彫刻家]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[ハワード・ハンソン]]、作曲家（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[蜷川虎三]]、[[経済学者]]、[[京都府]]知事（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[マーティン・ロイドジョンズ]]、[[プロテスタント]]の[[牧師]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - [[荒畑寒村]]、[[労働運動|労働運動家]]・[[日本社会党]][[衆議院議員]]（* [[1887年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - [[出光佐三]]、[[実業家]]・[[出光興産]]創業者（* [[1885年]]）&lt;br /&gt;
* 3月7日 - [[ヒルデ・スパーリング]]、[[テニス]]選手（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 3月7日 - [[キリル・コンドラシン]]、指揮者（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[マックス・デルブリュック]]、[[生物物理学|生物物理学者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[堀口大學]]、[[詩人]]（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* 3月15日 - [[ルネ・クレール]]、[[映画監督]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[クルード・オーキンレック]]、[[イギリス陸軍]]の[[元帥]]（* [[1884年]]）&lt;br /&gt;
* 3月23日 - [[平田郷陽]]、[[人形]]作家（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* 3月23日 - [[マイク・ヘイルウッド]]、[[フォーミュラ1|F1]][[レーサー]]（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* 3月23日 - [[ベアトリス・ティンズリー]]、[[天文学者]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[ダグラス・ロウ]]、[[陸上競技]]選手（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* 3月30日 - [[相模太郎]]、[[浪曲師]]・[[声優]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[水戸光子]]、[[女優]]（+ [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[朝香宮鳩彦王|朝香鳩彦]]、日本の[[皇族]]（* [[1887年]]）&lt;br /&gt;
* 4月12日 - [[ヘンドリク・アンドリーセン]]、作曲家（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* 4月12日 - [[ジョー・ルイス]]、[[プロボクサー]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[ジェイムズ・ヘンリー・シュミッツ]]、[[SF作家]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[清水多嘉示]]、[[彫刻家]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] - [[山口喜久一郎]]、第52代[[衆議院議長]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* 5月6日 - [[浜崎真二]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[ネルソン・オルグレン]]、[[小説家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[オッド・ハッセル]]、[[物理化学|物理化学者]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* 5月11日 - [[ボブ・マーリー]]、[[レゲエ]][[音楽家]]（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月18日]] - [[ウィリアム・サローヤン]]、作家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 5月18日 - [[大塚博堂]]、[[シンガーソングライター]]（* [[1944年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[吉野源三郎]]、[[編集者]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* 5月23日 - [[畑福俊英]]、元プロ野球選手（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[川喜多長政]]、[[映画]]製作者（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月29日]] - [[宋慶齢]]、[[中華人民共和国]][[名誉主席]]、[[孫文]]夫人（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[カール・ヴィンソン]]、[[アメリカ合衆国下院|アメリカ合衆国下院議員]]（* [[1883年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[リディア・ロポコワ]]、[[バレエ]]ダンサー（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[テリー・フォックス]]、[[カナダ]]の国民的英雄として知られる人物（* [[1958年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[木村功]]、[[俳優]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[大山デブ子]]、女優（* [[1915年]]） &lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[山本弘 (画家)|山本弘]]、画家（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[水原秋桜子]]、[[俳人]]（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[ウィリアム・ワイラー]]、映画監督（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[カール・ベーム]]、指揮者（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[湯浅八郎]]、[[昆虫学|昆虫学者]]（* [[1890年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[田川豊]]、元プロ野球選手・[[プロ野球審判員|審判員]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* 8月22日 - [[向田邦子]]、[[脚本家]]・[[小説家]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[アルベルト・シュペーア]]、[[ドイツ国 (1933年-1945年)|ナチス・ドイツ]]の軍需相・[[建築家]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月3日]] - [[中村芝鶴 (2代目)|中村芝鶴]]、歌舞伎役者（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[湯川秀樹]]、[[物理学者]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[ジャック・ラカン]]、[[精神分析家]]・[[哲学|哲学者]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[エウジェーニオ・モンターレ]]、詩人（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[西尾末広]]、[[政治家]]（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[保田與重郎]]、[[文芸評論|文芸評論家]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[アンワル・アッ＝サーダート]]、[[エジプト]]大統領（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[諫早美人女子高生全裸殺人事件#被害者・木下久美子さん|木下久美子]]、[[諫早美人女子高生全裸殺人事件]]の被害者（* [[1963年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[モーシェ・ダヤン]]、[[イスラエル]]の軍人・国防相・外相（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[高島孝之]]、[[実業家]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月26日]] - [[伴淳三郎]]、[[喜劇俳優]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[広瀬秀雄]]、[[天文学者]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - [[芥川比呂志]]、俳優・[[演出家]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[ジャン・ユスターシュ]]、映画監督（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[山川武範]]、元プロ野球選手（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月12日]] - [[ウィリアム・ホールデン]]、俳優（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[鍋島直紹]]、[[佐賀県]]知事・[[科学技術庁長官]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[ハンス・クレブス]]、[[医学者]]・化学者（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[マックス・エーワ]]、第5代[[チェスの世界チャンピオン一覧|チェスの世界チャンピオン]]（* 1901年）&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[ロッテ・レーニャ]]、[[歌手]]・女優（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[ナタリー・ウッド]]、女優（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[田辺茂一]]、出版事業家・[[紀伊國屋書店]]創業者（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[モーリス・ハギンズ]]、化学者（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[横溝正史]]、[[推理作家]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ニコラス・ブルームバーゲン]]、[[アーサー・ショーロー]]、[[カイ・シーグバーン]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[福井謙一]]、[[ロアルド・ホフマン]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[ロジャー・スペリー]]、[[デイヴィッド・ヒューベル]]、[[トルステン・ウィーセル]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[エリアス・カネッティ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[国際連合難民高等弁務官事務所]]&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]] - [[ジェームズ・トービン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションの出来事 ==&lt;br /&gt;
* 月日不明 - 新種ウイルス創造のための[[遺伝子]]工学的研究が禁止される（[[復活の日]]映画版）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1981年|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:1981]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

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		<title>松村恭造</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''松村 恭造'''（まつむら きょうぞう、[[1981年]][[8月3日]] - [[2012年]][[8月3日]] ）は、連続親族殺人鬼・養豚格闘王・乞食である。&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*[[大阪府]][[大阪市]][[阿倍野区]]出身。高校中退後、大検合格を経て[[日本大学]]芸術学部中退。&lt;br /&gt;
*すぐキレる性格で、人づきあいがド下手糞。&lt;br /&gt;
*徹底的な嫌われ者&lt;br /&gt;
*存在価値がなかった&lt;br /&gt;
*類まれなる低能&lt;br /&gt;
*事件前は[[滋賀県]]の養豚場で住み込みで働くも、豚をしばいて解雇。&lt;br /&gt;
*親族からしつこく金を無心していた。&lt;br /&gt;
*誕生日に死刑執行されたロマンチスト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==凶行==&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月16日]]、[[京都府]][[長岡京市]]で伯母を殺害し、現金2万円やキャッシュカードを奪って逃走。&lt;br /&gt;
*同年[[1月23日]]、[[神奈川県]][[相模原市]]で大叔父を殺害し、現金1万円と携帯電話を奪う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==逮捕から裁判へ==&lt;br /&gt;
*大叔父殺害後、[[東京都]][[練馬区]]で[[京都府警察]]によって逮捕。&lt;br /&gt;
*[[2008年]][[3月17日]]、[[京都地方裁判所]]で[[死刑]][[判決]]。&lt;br /&gt;
*一旦は[[控訴]]したが、同年[[4月8日]]に自ら控訴を取り下げて死刑が確定。&lt;br /&gt;
*2012年8月3日、大阪拘置所にて死刑執行。31歳没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==松村のアホ丸出しな発言集==&lt;br /&gt;
*「自分を褒めてやりたい。」&lt;br /&gt;
*「冥福を祈るつもりなんて無い。遺族に対してはざまあみろと思っている。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ってか、これらはむしろ[[山形一家3人殺傷事件|伊藤嘉信]]が言うべき言葉だろう。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[京都・神奈川親族連続殺人事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/punish2008.html#matumurak 京都・神奈川親族殺人事件]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まつむらきようそう}}&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:鬼畜]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪魔]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1981年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2012年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

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		<title>RYUDAI</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{性的}}&lt;br /&gt;
[[画像:Ryudaizm.jpg|thumb|right|200px|垣迫 隆司]] &lt;br /&gt;
''' RYUDAI '''（リュウダイ、[[1967年]][[3月17日]] - ）は、[[日本]]の[[AV監督]]。[[大阪市]][[西成区]]出身、[[横浜市]][[神奈川区]]在住。[[大阪芸術大学]]中退。本名は垣迫隆司。    &lt;br /&gt;
      &lt;br /&gt;
== 人物 ==    &lt;br /&gt;
* AVメーカー・イズム（[[有限会社]]アイゼットエム）の[[代表取締役]]兼任AV監督を務める。     &lt;br /&gt;
* 豊満系[[アダルトビデオ]]のカリスマとして知られ、数多くの名作を世に送り出している。   &lt;br /&gt;
      &lt;br /&gt;
== 学歴 ==    &lt;br /&gt;
* [[1985年]]3月 大阪産業大学高等学校卒業   &lt;br /&gt;
** 4月 大阪芸術大学入学（後に中退）   &lt;br /&gt;
     &lt;br /&gt;
== 妻・川上真琴（通り名）（戸籍上の本名：垣迫奈央） ==   &lt;br /&gt;
* [[2013年]]10月、[[AV女優]]を売春クラブに紹介したなどとして、[[警視庁]]保安課に職業安定法違反（有害業務職業紹介）容疑で[[逮捕]]された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/196515/ デブ専AV嬢の売春斡旋　容疑者はデブ専業界の名物広報]（[[東京スポーツ]]、2013年10月24日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、不起訴処分になった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://n-knuckles.com/media/tv/news001171.html 波紋を呼ぶNHK特集「若年女性の貧困」と「デブ専売春あっせん女」のその後]（東京ブレイキングニュース、2014年2月2日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。   &lt;br /&gt;
* [http://izumumakoto.blog134.fc2.com/ イズム的日常2]（川上真琴公式BLOG）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==   &lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}   &lt;br /&gt;
{{Reflist}}   &lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
== 外部リンク ==    &lt;br /&gt;
* [http://www.izumu.net/ イズム公式HP]     &lt;br /&gt;
* [http://ryudaizm.blog100.fc2.com/ RYUDAI公式BLOG]    &lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:りゆうたい}}      &lt;br /&gt;
[[Category:日本のAV監督]]   &lt;br /&gt;
[[Category:日本の実業家]]    &lt;br /&gt;
[[Category:大阪市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1967年生]]   &lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.246.136.44</name></author>	</entry>

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		<title>石井義哲</title>
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				<updated>2021-10-07T08:20:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
{{基礎情報 軍人&lt;br /&gt;
| 氏名 = 石井 義哲&lt;br /&gt;
| 各国語表記 =&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日と年齢|1957|6|16}}&lt;br /&gt;
| 没年月日 =&lt;br /&gt;
| 画像 = Ishiiyoshiaki.jpg&lt;br /&gt;
| 画像サイズ =&lt;br /&gt;
| 画像説明 =&lt;br /&gt;
| 渾名 =&lt;br /&gt;
| 生誕地 = {{Flagicon|JPN}} [[鹿児島県]][[鹿児島市]]&lt;br /&gt;
| 死没地 =&lt;br /&gt;
| 所属政体 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
| 所属組織 = {{JASDF}}&lt;br /&gt;
| 軍歴 = [[1982年]] - [[2013年]]&lt;br /&gt;
| 最終階級 = [[少将|空将補]]&lt;br /&gt;
| 指揮 =&lt;br /&gt;
| 部隊 =&lt;br /&gt;
| 戦闘 =&lt;br /&gt;
| 戦功 =&lt;br /&gt;
| 賞罰 =&lt;br /&gt;
| 除隊後 = 政治活動家&lt;br /&gt;
| 廟 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''石井 義哲'''（いしい よしあき、[[1957年]][[6月16日]] - ）は、[[日本]]の[[政治活動家]]。ホームページ等では'''石井よしあき'''と表記されている。元[[航空自衛隊]][[空将補]]・元在仏防衛[[駐在武官|駐在官]]。[[防衛大学校]]理工学専攻卒。[[青山学院大学]][[大学院]][[国際政治学]]修士。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元[[日本維新の会]][[参議院比例区]]第47支部長。[[太陽の党]]党員。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概略 ==&lt;br /&gt;
* [[1957年]]、[[鹿児島市]][[鴨池町]]生まれ。&lt;br /&gt;
* [[鹿児島県警]][[日本の警察官|警察官]]である父の転勤に伴い、肝属郡高山小学校に入学後、串木野小学校、名瀬市奄美小学校、原良小学校と転校を繰り返し、徳之島町亀津小学校を卒業。[[鹿児島市立城西中学校]]、[[鹿児島県立鶴丸高等学校]]を経て、[[兵庫県]][[芦屋市]]で[[新聞奨学生]]として働く傍ら大阪[[梅田駅]]近くの予備校に通っていた浪人時代、[[ベレンコ中尉亡命事件]]が発生、[[国防]]の重要性を認識。[[自衛隊]]への道を決意し、[[1977年]]に防衛大学校理工学部（電気工学科）に入学。防衛大学校では[[銃剣道]]部に所属していた。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]、[[航空自衛隊]]入隊。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]、[[青山学院大学]]大学院修士（[[国際政治学]]）課程修了。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]、フランス統合国防大学留学。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]から3年間、[[外務省]]に出向し、[[駐在武官|防衛駐在官]]として[[フランス]]駐在。帰国後は[[航空自衛隊幹部学校|幹部学校]]へ配属となる。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]&lt;br /&gt;
** 航空幕僚監部人事教育部教育課長時代に、[[田母神俊雄]][[航空幕僚長]]の更迭の原因となった懸賞論文事案のコンプライアンス違反により注意処分を受ける。その後、[[北部航空方面隊]]司令部[[幕僚長]]、[[航空自衛隊幹部学校|幹部学校]]業務部長を経て、[[2013年]][[4月1日]]に[[空将補]]特別昇任し勧奨退職した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mod.go.jp/j/press/sankou/2013/04/01a.pdf 防衛省人事発令（2013年4月1日1佐人事）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 同5月、[[日本維新の会]]次期参議院議員選挙[[参議院比例区|全国比例区]]の公認候補予定者となり&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|publisher=南日本新聞社|url=https://373news.com/modules/pickup/topic.php?topicid=0&amp;amp;storyid=47893|title=参院選かごしま 維新、比例に石井氏を公認|date=2013-04-18|accessdate=2013-05-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、同時に[[田母神俊雄]]元[[航空幕僚長]]が後援会長を務める石井よしあき後援会が発足した。&lt;br /&gt;
* 2013年7月に執行された[[第23回参議院議員通常選挙]]（全国比例区）に出馬し、25,986票を得票するが当選順位まで6000票足らず落選。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2014年2月に執行された[[2014年東京都知事選挙|東京都知事選挙]]において、[[田母神俊雄]]候補の[[秘書]]兼[[警護官]]を務めた。&lt;br /&gt;
* 同年6月、[[国会議員政策担当秘書]]資格を取得。&lt;br /&gt;
* 同年9月、田母神俊雄元[[航空幕僚長]]と[[西村眞悟]]衆院議員が結成した[[太陽の党]]に参加。&lt;br /&gt;
** 更に9月25日に行われた田母神俊雄元航空幕僚長との共著である田母神戦争大学の出版記念パーティーにおいて、[[太陽の党]]から次期国政選挙出馬の意向を表明した。&lt;br /&gt;
* 太陽の党が[[公職選挙法]]上の[[政党要件]]をみたさず独自候補の擁立を断念した後、同年12月執行の[[第47回衆議院議員総選挙]]に[[次世代の党]]第4次公認&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=衆院選2014 次世代が追加公認　東京１６区に田母神氏側近の元自衛官 |newspaper=[[産業経済新聞]] |date=2014-11-25 |author=[[産経新聞社]] |url=http://www.sankei.com/politics/news/141125/plt1411250032-n1.html  |accessdate=2015-01-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;で[[東京都第16区|東京16区]]から立候補したが、落選&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=衆院選2014 開票結果 【小選挙区】東京 東京１６区（選管確定） |newspaper=[[読売新聞]] |date=2014-12-15 |author=[[読売新聞社]] |url=http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2014/kaihyou/ya13.html#k016 |accessdate=2015-01-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=朝日新聞DIGITAL × ANN 2014衆院選 小選挙区開票速報：東京（定数25） |newspaper=[[朝日新聞]] |date=2014012015 |author=[[朝日新聞社]] |url=http://www.asahi.com/senkyo/sousenkyo47/kaihyo/A13.html#Area016 |accessdate=2015-01-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政策 ==&lt;br /&gt;
* [[日本国憲法第9条|憲法9条]]の[[憲法改正論議|改正]]に賛成&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi2014&amp;quot;&amp;gt;[http://senkyo.mainichi.jp/47shu/meikan.html?mid=D05029002006&amp;amp;st=kj 2014衆院選　東京ブロック　石井　義哲] - [[毎日新聞]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[集団的自衛権]]の行使に賛成&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi2014&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「[[道徳教育|道徳]]」を小中学校の授業で教える事に賛成&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi2014&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[カジノ]]の解禁に賛成&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi2014&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[原子力発電所|原発]]は日本に必要としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi2014&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[内閣総理大臣|首相]]の[[靖国神社]]参拝を問題ないとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi2014&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「[[村山内閣総理大臣談話「戦後50周年の終戦記念日にあたって」|村山談話]]」及び「[[慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話|河野談話]]」を見直すべきとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi2014&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[特定秘密の保護に関する法律|特定秘密保護法]]を必要としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi2014&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自衛隊歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（[[昭和]]56年）：[[航空自衛隊]]入隊（一般幹部候補生）（奈良）&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年）：[[航空管制隊]]、[[警戒航空隊]]において要撃管制業務（三沢）&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（[[平成]] 5年）：[[航空幕僚監部]]調査部調査第2課（六本木）&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成 8年）：航空幕僚監部調査部防衛部防衛課（六本木）&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）：[[防衛研究所]]一般課程履修（目黒）&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）：[[1等空佐]]昇任&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）：フランス[[駐在武官|防衛駐在官]]（パリ）&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）：航空自衛隊創立50周年記念空軍参謀長会議準備運営室長（目黒）&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）：南西防空管制群司令（那覇）&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）：航空幕僚監部人事教育部教育課長（市ヶ谷）&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）：[[北部航空方面隊]]司令部幕僚長（三沢）&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）：[[航空自衛隊幹部学校|幹部学校]]業務部長（目黒）&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）：退官&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 共著 ===&lt;br /&gt;
* {{Cite book |和書 |author =[[田母神俊雄]]、石井義哲 |date = 2014-05-09 | title=田母神戦争大学 心配しなくても中国と戦争にはなりません |publisher=[[産経新聞出版]] |isbn=9784819112420 |url=http://www.sankei-books.co.jp/m2_books/2014/9784819112420.html }}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典・脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--リンク切れ * [http://www.yoshiaki-ishii.jp 石井よしあき公式サイト] --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Facebook|yoshiaki.ishii.9655|石井よしあき}}&lt;br /&gt;
* {{twitter|ishiiyoshiaki|石井よしあき}}&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/ishii-yoshiaki 石井よしあきオフィシャルブログ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:いしい よしあき}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の国政選挙の立候補経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:次世代の党の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本維新の会の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:航空自衛官]]&lt;br /&gt;
[[Category:防衛大学校出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:青山学院大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:鹿児島県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1957年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
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		<title>池田容之</title>
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				<updated>2021-10-07T08:17:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''池田 容之'''（いけだ ひろゆき、[[1978年]][[1月31日]] - ）は、[[横浜港バラバラ殺人事件]]の犯人である。[[兵庫県]]生まれ、[[横浜市]]育ち。父親は元[[銀行員]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*横浜市内の中学時代は生徒会長を勤めるなど、活発な学校生活を送る。&lt;br /&gt;
*横浜市内の私立高校を卒業後、就職。造船所・車両工場などに勤務。&lt;br /&gt;
*22歳のときに結婚して一女をもうけるも、後に離婚。&lt;br /&gt;
*娘のために月10万円の仕送りをすることになり、稼ぐ方法を常に考えていた。&lt;br /&gt;
*ホストになったり、[[ヤクザ]]になったり、出会い系サイトのサクラになったり、事件直前には岩盤浴店の雇われ店長。&lt;br /&gt;
*元早稲田大学生の[[近藤剛郎]]と共謀して事件を起こす。&lt;br /&gt;
*殺害時「動いちゃ駄目だろ、切れないじゃないか」という伝説の名言を残す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いけた ひろゆき}}&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:兵庫県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1978年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:暴力団]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>別府忠之</title>
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				<updated>2020-11-23T01:02:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.246.136.44: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:TADAYUKI.jpg|thumb|right|200px|別府 忠之]] &lt;br /&gt;
'''別府 忠之'''（べっぷ ただゆき）は、悪魔の英語教師。[[青森県]]出身、[[埼玉県]]入間市在住。'''娘がいる'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『担任の暴言？で登校拒否　入間の男子中学生　市教委が家族に謝罪』（2005年3月16日　読売新聞埼玉県西版） ==&lt;br /&gt;
*入間市内の中学（※入間市立向原中学校）で、担任教諭（※別府忠之）の言動が原因で、3年生の男子生徒一人が今月初めから登校せず、15日の卒業式も欠席し、家族が卒業証書を受け取っていたことがわかった。 &lt;br /&gt;
*入間市教委によると、男子生徒は3月1日、目を怪我していたために期末テストを保健室で受けようとしたところ、40代の担任教諭が保健室に来て、生徒の頭を平手で叩き、暴言をはいたという。 &lt;br /&gt;
*生徒は日ごろ、教諭から配慮ない言葉を浴びせられていたこともあり、ショックを受けて、登校できなくなった。 &lt;br /&gt;
*13日になって、市教委職員と家族が会い、市教委が担任教諭の非を認め、教諭を指導することと、校長会などで、この件を取り上げて各校の教育指導の徹底を約束した。 &lt;br /&gt;
*家族は、今後の指導状況を見守る姿勢をみせた。 &lt;br /&gt;
*しかし、生徒自身は「担任がいるうちは、学校に行けない」として、結局、卒業式も欠席した。 &lt;br /&gt;
*母親が中学に出向き、代わりに卒業証書を受け取った。 &lt;br /&gt;
*市教委は「まだ担任本人から詳しく事情を聞いていない。担任を慕う生徒もいる」として授業、卒業式は通常通り勤務させた。 &lt;br /&gt;
*市教委の調べに、担任は「保健室の件は励ましのつもりだった」と話しているという。 &lt;br /&gt;
*市教委は「残念なことが起きてしまった。担任は熱心だが、生徒のマイナス面を厳しく責めることもあると聞いている。生徒の気持ちをくむことができるよう指導していく」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 定年退職 ==&lt;br /&gt;
* 入間市立東金子中学校、入間市立武蔵中学校を経て、2020年3月に定年退職した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 再任用 ==&lt;br /&gt;
* 2020年4月から引き続き入間市立武蔵中学校に勤務している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:へつふ たたゆき}}&lt;br /&gt;
[[Category:2005年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:青森県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
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