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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>暖冬</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;153.185.59.85: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''暖冬'''（だんとう）とは[[平年値|平年]]（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平均）に比べて[[気温]]の高い[[冬]]のことである。気象庁による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で12月から2月の平均気温が「高い」に該当した場合の冬をいう。従って3ヶ月平均気温が高い&amp;quot;暖冬&amp;quot;であっても、気温の変化が少なく平年より高い状態が続く年（例:[[2002年]]、[[2007年]]、[[2009年]]）がある一方、暖波で平年より著しい高温になったり一時的に大寒波が来て低温になる変化の激しい年（例:[[2016年]]）もあるなど、単に暖冬といっても年ごとにその気温の変化は多種多様である。暖冬は[[#社会への影響|後述]]のように様々な悪影響をもたらす。以下は特に断り書きのない限り、[[日本]]の事例について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==暖冬の原因==&lt;br /&gt;
暖冬の直接的な原因は[[西高東低|冬型の気圧配置]]が長続きせず、[[北極圏]]や[[シベリア]]の[[気団#シベリア気団|寒気団]]が[[日本列島]]上空に流れ込む現象が一時的あるいは全く発生しないことによる。また、[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生すると暖冬傾向になりやすいと考えられているが[[エルニーニョ・南方振動#ラニーニャ|ラニーニャ現象]]が発生した年でも暖冬となることも（1989年、1999年など）あり、その関連性はよくわかっていない。反対に1977年や2013年、そして2016年1月下旬のようにエルニーニョ現象が発生していたが寒冬になった例もある。地球規模の気候変動や[[地球温暖化]]との関連で長期的に暖冬傾向が強まるとの考えもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお暖冬年は少雪となると思われやすいが、年によっては降雪量が平年を上回ることがあり、寒冬年の降雪量を上回る事すらあるため必ずしも降雪量が平年を下回るとは限らない。特に北海道では暖冬の年は気温が高いため、パウダースノーにならず湿った雪の影響で積雪量が多くなることがある。また[[日本列島]]の南海上を東進する南岸低気圧の通過が増加するため、[[西高東低|冬型の気圧配置]]で積雪することが殆どない[[関東地方]]などの太平洋側で降雪量が増加することがある。特に[[1998年]]はその典型である。また、北海道東部やオホーツク海側の大雪は暖冬の年に起こりやすい現象である。&lt;br /&gt;
===1987年以降の暖冬異変=== &lt;br /&gt;
日本では[[1987年]]から[[1995年]]にかけて暖冬年が続くようになりそれまで頻繁に訪れていた[[寒冬]]年が激減し、[[1996年]]が並冬になるまで9年間連続で暖冬が続いた（現在の平年値では1994年や1995年は並冬になっている）。特に[[1987年]]12月下旬 - [[1988年]]1月、[[1989年]]、[[1990年]]の2月と12月、[[1991年]]の北日本、[[1992年]]、[[1993年]]、[[1998年]]2月は記録的な暖冬であったため[[マスメディア]]等から「暖冬異変」と言われたほどであった。1998年頃からは[[北日本]]の暖冬傾向は鈍化し[[2001年]]、[[2003年]]、[[2006年]]が寒冬、[[1998年]]、[[1999年]]、[[2000年]]、[[2005年]]が並冬になる等、北日本では暖冬年も多いが周期的に寒冬・並冬年も現れるようになった。しかし、2002年、2007年、2009年は[[1990年代]]前半の記録に匹敵、もしくはそれを上回るほどの記録的大暖になった。[[東日本]]と[[西日本]]、[[南西諸島]]では1990年代ほどの暖冬ではないが依然として暖冬年が多い傾向にある。2000年代では[[2000年]]1月、[[2002年]]1・2月、[[2004年]]2月及び12月、2007年（特に2月）、2009年（特に2月）、が記録的暖冬となり特に2002年・2007年は積雪のほとんどない北日本の[[スキー場]]などが[[マスメディア]]により度々報道された。しかしながら、2010年以降は暖冬傾向が弱まっているように見受けられる。2011年は全国平均で平年並み（北日本で高温、西日本以南で低温）になり、2012・2013年は3ヶ月連続で低温になった。1月および西日本に限れば2011年から5年連続で低温が続いた。これは、2010年代に入って高温記録が続出している夏や秋とは対照的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暖冬の要因は[[地球温暖化]]と[[太陽活動]]が関わっているとされるが地球温暖化と太陽活動だけで全てが説明できる訳ではなく、はっきりとした原因はわかっていない。近年では北極の寒気を周期的に蓄積と放出を繰り返す[[北極振動]]（AO）や[[北大西洋振動]]（NAO）の関連性も指摘されているが両者の周期性は複雑であるため、現在でも詳しい事は解明されていない。その他、日本海の[[水温]]の上昇、[[太平洋高気圧]]の勢力の強さ、[[偏西風]]の変化、[[東方海上高度]]などが暖冬を図る目安となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における暖冬の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' 0.3℃以上&lt;br /&gt;
===都市化による影響===&lt;br /&gt;
主に日本の気温統計に使われる古くからの観測が行われてきた[[気象台]]（[[気象官署]]）や[[気象台|測候所]]（特別地域気象観測所）の観測地点では、観測開始された当時（明治〜昭和初期）の露場の周辺環境は当初は比較的緑地の多い場所であったものの次第に都市化によって周囲の観測環境は様変わりし、緑地が消え周辺の環境が著しく人工的な熱に影響されるようになった。すると都市化により最も影響を受けるのが冬場の最低気温であり、その大幅な上昇が平均気温を引き上げているとの指摘もある。特に[[札幌市]]や[[旭川市]]、[[帯広市]]、[[盛岡市]]などの北日本の内陸の観測地点においては非常に顕著である。また近年になり、これらの観測地点が合理化から建て替えなどにより新たに新設された合同庁舎と同じ場所に移転するケースが増えており、[[岡山市]]、[[広島市]]、[[神戸市]]や[[金沢市]]など、合同庁舎の立地利便性などから人工熱の影響を強く受ける市街地中心部へ、または内陸部から海岸部への移転例も非常に増えている。これらのことがより一層、特に冬場の平均気温の上昇に大きく影響しているとも言われている。さらに露場周辺環境の悪化も指摘されており、地域全体の都市化とは別に露場近隣にビルが建つことや庁舎の建て替えなどにより陽だまり効果が発生し冬季の気温低下の妨げになっている観測地点が増えているとの研究もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/kenkyu00.html 研究の指針 近藤純正ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに雪国では現代になり迅速な除雪が進んだことにより、積雪効果による気温低下を妨げ[[熱伝導]]による最低気温の上昇傾向が著しく表れているとの指摘もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metsoc.jp/tenki/pdf/2011/2011_06_0075.pdf 気象のABC 近藤純正 日本気象学会機関誌「天気」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際、北日本の積雪都市ほど冬季温暖化が著しくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことから地球温暖化による影響に加えて都市化や観測環境の悪化により暖冬傾向により一層拍車をかけているともいえ、比較的郊外に設置されていることが多いアメダスと市街地にある気象台の最低気温の差異から読み取れることができる。近年、寒波に覆われると気象台や測候所の最低気温とアメダス地点の差が非常に大きくなっている。それほど気温が下がらない官署や測候所に比べ郊外や周囲に緑地が確保された付近のアメダス地点は放射冷却などにより最低気温が一段と下がる傾向にあり、冬場は同じ地域の中でも特に官署が飛びぬけて気温が高いことが多い。また、その官署の気温をその地域の代表的な天気予報の予想気温として発表するため多くの住民の実態とはかけ離れた例も多くなっている。ただ多くの日本人はその地域の気温は人工熱な影響の非常に強い市街地で測るものと思っており、内陸や郊外や緑地にアメダスが設置されている場合、表示される冬季の気温が低いために自治体から苦情が来ることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.senpan.co.jp/shiten/blog/kahokuhiroi.php?itemid=314&amp;amp;catid=5 地元熱望「再移転を」大崎・古川のアメダス設置場所 『河北新報 朝刊』 2008年3月6日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、逆のケースはほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海外の都市では気象観測地点は緑地や郊外の[[空港]]などで行われているケースが多く&amp;lt;ref&amp;gt;アメリカでは都市化の影響を避けるために[[1940年代]]から[[1950年代]]にかけて郊外の空港へ気象官署を移転した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://libw01.kokushikan.ac.jp/data/001522/0000/registfile/0386_5118_27_07.pdf 国士舘大学 野口泰生]&amp;lt;/ref&amp;gt;比較的観測環境に良好な環境にある一方、日本の場合は統計切断を防ぐためにそのまま[[市街地]]での観測が中心なのでより一層、実態以上に暖冬傾向に拍車をかけているという説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==社会への影響==&lt;br /&gt;
===農業===&lt;br /&gt;
直接的には[[ハクサイ|白菜]]、[[ダイコン|大根]]などの冬[[野菜]]の生育が早まり供給過剰になることがある。これは価格の下落につながり廃棄処分になることもある。一方、[[促成栽培|ハウス栽培]]等での燃料代が少なくて済むメリットもある。中期的には少雪により[[春]]以降の農業用水不足が[[稲作]]などに悪い影響を与える可能性がある。また一般に暖冬は夏の不作をもたらすとされ、昔から農家にとっては歓迎されない出来事とされている。&lt;br /&gt;
===消費生活===&lt;br /&gt;
[[暖房]]に必要な[[熱|エネルギー]]が少なくて済むメリットがある一方、冬物[[衣類|衣料]]の売れ行きが不振になったり[[雪]]や[[氷]]を観光資源とする[[観光業|観光産業]]が打撃を受ける。また[[スキー]]などの[[ウィンタースポーツ]]が雪不足のため不振になったり、競技の開催が延期や中止となるなどのデメリットも大きい。&lt;br /&gt;
===生態系===&lt;br /&gt;
[[クマ]]など本来[[冬眠]]する動物が冬眠しない、冬眠から覚めるのが早くなるなどの影響がある。えさを求めて人家付近に出没し危害を加えること、それに伴い多くの頭数が駆除されることによって[[生態系]]への悪影響が出ることも懸念される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[熱帯]]系の[[外来種|外来生物]]など、本来冬の低温を生き延びれない生物が春まで生存し繁殖するようになることにより生態系のバランスが崩れる。場合によっては人間の生活や健康にも害を及ぼす恐れがある。&lt;br /&gt;
===二次災害の危険性===&lt;br /&gt;
暖冬年が長期間継続した場合、少雪による渇水や旱魃が起こりやすく、森林火災が起こりやすくなる。また対流活動が活発化（地表付近が暖かくなることによって、上空との温度差が大きくなる）して大気が不安定になりやすく落雷や突風の発生が増え、強くなる傾向にある。それだけではなく地震や大雨、台風などの都市災害は高温期に起こりやすいので、その状態が長く続いた場合はより多く発生する。実際に2007年1月には東日本から北日本の太平洋沿岸において低気圧が急激に発達しながら北上したことによる大雨や暴風により大きな被害が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海水温も上昇するので竜巻が発生しやすくなるとの指摘もある。海水は陸地に比べて熱容量が大きく、長期間暖冬年が続くと、多量の熱が貯熱される。そのため、一時的な低温になってもすぐには冷めないので、尾を引きやすい。&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
暖冬年が社会へ与える衝撃・混乱は[[バルド国立博物館での銃乱射事件]]の703125倍に当たるとされる。また雪不足が長期間続いた場合の社会への悪影響は[[パリ同時多発テロ事件]]の31倍に当たるとされる。理由はいずれも上記のような社会への悪影響があまりにも大きいためである。まったくの悲観論ではあるものの温暖化が進んで寒い冬がなくなると、[[マラリア]]や[[西ナイル熱]]などの熱帯性の感染症が日本で流行することも懸念されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な暖冬==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
*[[1988年|1988]] - [[1989年]]&lt;br /&gt;
**[[ヨーロッパ]]全域&lt;br /&gt;
**[[東アジア]]全域&lt;br /&gt;
**[[ソビエト連邦|ソ連]]（現・[[ロシア]]）全域&lt;br /&gt;
*1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
*[[1991年|1991]] - [[1992年]]&lt;br /&gt;
**[[アメリカ合衆国|米国]]全域&lt;br /&gt;
*[[1994年|1994]] - [[1995年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
*[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
**[[冬のない年]]と呼ばれる。地球規模で暖冬になった。&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]全域&lt;br /&gt;
*[[2005年|2005]] - [[2006年]]&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*2006 - [[2007年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（6 - 8月）&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]&lt;br /&gt;
*2009 - [[2010年]]&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]西部&lt;br /&gt;
*[[2011年|2011]] - [[2012年]]&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
前述の通り、気象学的には冬の期間は12月から2月にかけての3か月間を差し2つの年をまたぐため本項でも1シーズンを2つの年で記述する（例：「1948 - 1949年」と記載される場合、1948年12月から1949年2月にかけての冬を表す）。&lt;br /&gt;
;[[1902年|1902]] - [[1903年]]&lt;br /&gt;
:3か月平均で+0.72℃と、戦前では最も気温が高かった。特に、12月は+1.30℃と観測史上4番目に高い。&lt;br /&gt;
;[[1915年|1915]] - [[1916年]]&lt;br /&gt;
:12月と2月は平年並みであったが、1月の気温が平年よりも1℃ほど高かった。&lt;br /&gt;
;[[1936年|1936]] - [[1937年]]&lt;br /&gt;
:12月と1月は平年並みかやや高めで経過したが、2月が平年を0.94℃上回った。冬全体でも平年より0.36℃高かった。&lt;br /&gt;
;[[1948年|1948]] - [[1949年]]&lt;br /&gt;
:国内の平均気温は2002年、2007年に並ぶ第1位タイの記録的暖冬となり、地域別では[[北日本]]で戦後第1位の暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1953年|1953]] - [[1954年]]&lt;br /&gt;
:北海道を除き暖冬となり、西日本では戦後第2位タイの顕著な暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1957年|1957]] - [[1958年]]&lt;br /&gt;
:北・東日本で暖冬になったが、西日本では平年並み、沖縄県では平年よりも0.6℃低かった。全国平均では平年を0.26℃上回っている。&lt;br /&gt;
;1958 - [[1959年]]&lt;br /&gt;
:1月の前半は寒さが厳しかったがその他の時期はかなり暖冬傾向となり、特に2月は全国で著しい高温となった。同月の平均気温は1990年に次いで2番目に高い。この年は3月以降も気温がかなり高く、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。[[和歌山県]]の[[潮岬]]では、本州の観測地点としては史上最も早い記録となる[[3月10日]]に桜が開花した（潮岬の桜の開花の平年は同月下旬頃）。なお、この年と翌年は暖冬になったにも拘らず、エルニーニョ現象は起こっていない。&lt;br /&gt;
;1959 - [[1960年]]&lt;br /&gt;
:2月を中心にした暖冬。東京の終雪が[[2月10日]]だった。&lt;br /&gt;
;[[1968年|1968]] - [[1969年]]&lt;br /&gt;
:この年は本格的な冬の寒さの到来が大幅に遅く、12月は月前半を中心に顕著な高温となった。12月の下旬後半以降は強い寒気が南下して寒さが続く時期と暖気の影響で気温がかなり上がる時期とが交互に現れたが、冬（12 - 2月）平均では北日本を除き暖冬となった。暖冬になりやすいとされるエルニーニョ現象が前年秋から続いていた。&lt;br /&gt;
;[[1971年|1971]] - [[1972年]]&lt;br /&gt;
:冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く暖冬となり、特に1月は顕著な高温となった。日本海側では降雪量が少なく、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;1972 - [[1973年]]&lt;br /&gt;
:この年は冬の期間にエルニーニョ現象が起こっていた。冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く、前年に引き続いて暖冬となった。前年と同様に日本海側では少雪、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく多雨となった。一方、春から夏にかけては少雨状態が続き盛夏期を中心に記録的な渇水に襲われた。&lt;br /&gt;
;[[1978年|1978]] - [[1979年]]&lt;br /&gt;
:東日本、西日本で戦後第2位の高温となった冬で平均気温は全国的に1℃以上高かった。2月は東日本を中心に顕著な高温となった。&lt;br /&gt;
;[[1986年|1986]] - [[1987年]]&lt;br /&gt;
:北日本では周期的に寒気の影響を受けやすかったが東日本、西日本では強い寒気の南下は一時的で暖冬となり日本海側では少雪だった。しかし本州南岸を低気圧が通過しやすかったため関東地方では頻繁に降雪、積雪があった。日本ではこの年から現在まで暖冬傾向の冬が頻発している。&lt;br /&gt;
;1987 - [[1988年]]&lt;br /&gt;
:北日本を除き暖冬になった。沖縄県では平年を0.8℃上回った一方、北海道では0.9℃下回っており、地域差が大きかった。&lt;br /&gt;
;1988 - [[1989年]]&lt;br /&gt;
:この年は寒冬になりやすい傾向がある[[ラニーニャ現象]]発生年であったにもかかわらず記録的な暖冬になった。冬の訪れは早く11月から例年よりかなり寒い日が多かった。しかし1月以降は一転して記録的な暖冬傾向に転じ、冬の平均気温も全国的に顕著な高温となった。特に1月の平均気温は観測史上最も高い。一冬を通して寒波の流入が少なく、日本海側の降雪量は著しく少なかった。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。また3月にかけても高温が続いたため、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
:1月後半に非常に強い寒波はあったものの12月は高温傾向で、2月は全国的に著しい高温となった。[[1月31日]]から[[2月1日]]にかけて東日本では南岸低気圧による大雪に見舞われた。3月にかけても顕著な高温傾向が持続し、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1990 - [[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は東日本以西では並冬だったが北日本では42年ぶりの記録的暖冬となり、北海道では平均気温は平年を2 - 3℃上回った。&lt;br /&gt;
;1991 - [[1992年]]&lt;br /&gt;
:寒気の南下は一時的で北日本から西日本の広い範囲で平年を1℃前後上回る暖冬だった。寒気の流れ込みが少なかったため、日本海側では少雪だった。2月に南岸低気圧の通過があり、関東地方から[[東北地方]]の太平洋側で大雪が降った。前年春に始まったエルニーニョ現象が冬の期間も続いていた。&lt;br /&gt;
;1992 - [[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生しており、一冬を通して全国的に顕著な大暖冬になった。12月から全国的に暖かかった。平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は1916年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して尚東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1997年|1997]] - [[1998年]]&lt;br /&gt;
:20世紀最大規模の[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の影響で南西諸島で戦後第1位、西日本では平年比+1.3℃で戦後第2位タイの暖冬となった。一方、北海道では1986年以来の寒冬となるなど地域差が非常に大きかった。また関東地方では[[南岸低気圧]]の通過が多発したため記録的大雪に見舞われた。なおこの年の南岸低気圧の多発は暖冬の影響と言えるが一般に南岸低気圧による関東の大雪は暖冬・寒冬にかかわらず発生するが、寒気の噴出しが弱い近年では気温が高いために雨をもたらすことが増えている。&lt;br /&gt;
;1998 - [[1999年]]&lt;br /&gt;
:この年は日本で寒冬になりやすい傾向にある[[ラニーニャ現象]]が発生していたが1月から2月にかけては周期的に強い寒気が南下して寒波となる時期はあったものの、寒波は長続きせず全体的には移動性高気圧に覆われ晴れて暖かい日が多かった。平均気温は北海道で平年並だった他は全国的に暖冬となった。また西日本や南西諸島では12月の平均気温が平年よりも1.5℃も高かった。&lt;br /&gt;
;[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的地球規模で大暖冬となった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で1993年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]・[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から28日まで6日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となり、初霜・初氷・初雪が観測されなかった。冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり、唯一の記録である）。2001年12月、2002年1月、2002年2月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されていた。[[2000年代]]以降では春の訪れが最も早く、桜の開花や満開も全国的に記録的な早さだった。&lt;br /&gt;
;[[2003年|2003]] - [[2004年]]&lt;br /&gt;
:北日本と関東地方で顕著な暖冬となり、北日本から東日本で暖冬となった。北日本では3ヶ月を通して高温で推移し特に2月の平均気温は全国的に平年を大きく上回り、[[2月22日]]・[[2月29日]]には[[大分県]][[日田市]]で[[気温|夏日]]を記録した。また、例年より低気圧の影響を受けやすかった北海道オホーツク海側では記録的な大雪となった。一方、西日本と南西諸島では2月の平均気温は高かったが暖冬傾向は弱く1月を中心に周期的に寒気の影響を受けやすかったため寒暖の変動が大きかった。特に1月下旬には[[1月22日|22日]]に強い寒波の影響で[[九州北部]]や[[中国地方]]の平野部で[[真冬日]]を観測するなど強い低温となる時期があり、暖冬傾向ではあったが北日本や東日本ほど顕著ではなかった。&lt;br /&gt;
;2004 - 2005年&lt;br /&gt;
:12月が顕著な暖冬となり、[[12月5日]]には[[埼玉県]][[熊谷市]]など関東地方で[[気温|夏日]]を記録した。特に東日本、西日本では同月の平均気温がそれぞれ、平年を1.5℃、1.6℃も上回った。しかし、同月の終わりごろは気温が急に低くなり、1月は高温の時期と低温の時期が打ち消しあって平年並み、2月も南西諸島を除いてやや低かった。&lt;br /&gt;
;2006 - 2007年&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的暖冬となった[http://www.jma.go.jp/jma/press/0703/01d/temp0703.html]。また地域別でみると東日本、西日本で戦後第1位の暖冬記録を塗り替え全国63の気象官署地点で冬の平均気温の高い記録を塗り替えた。東京都心では初雪が[[3月16日]]で史上最も遅い記録となった（東京都心で冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり{{CURRENTYEAR}}年現在でも唯一の記録である）。2006年12月、2007年1月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されている[http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/feb_wld.html]。&lt;br /&gt;
;[[2008年|2008]] - 2009年&lt;br /&gt;
:[[11月19日]]から[[11月20日|20日]]にかけて真冬並みの強い寒気が南下して、西日本では平年より早く[[初雪]]を観測した地点があり冬の訪れが早かった。また12月末から1月中旬まで西日本を中心に周期的に寒気の影響を受け西日本日本海側は大雪となる日もあり、寒暖の変動が大きかった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から27日まで5日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。日本海側では冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量がかなり少なく、太平洋側では周期的に通過した低気圧や前線の影響で降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;2009 - 2010年&lt;br /&gt;
:前年ほどではなかったが、どの地域も2月を中心とした暖冬になった。東・西日本から沖縄・奄美地方では12月中頃から1月前半に、北日本では2月の上旬頃にそれぞれ寒気の影響を受けて低温傾向となるなど周期的に寒気が南下しやすかったが低温傾向は長続きしなかった。特に北日本の1月の平均気温は記録的な高さとなった。この他の時期は暖かい移動性高気圧に覆われたり低気圧・前線に吹き込む南風の影響で高温となり、平均気温は全国的に平年を上回った。特に[[寒中]]ながら冬型の気圧配置が殆ど続かず移動性高気圧に覆われた1月下旬と日本付近を低気圧や前線が通過し暖かい南風が吹き込んだ[[2月8日|2月8]] - [[2月11日|11日]]や2月下旬は全国的に記録的な暖かさとなり、2月8 - 11日と2月下旬の昇温では北海道から沖縄にかけての多くの気象官署地点やアメダス地点で2月の日最高気温や日最低気温の高い記録を塗り替えた。北日本ではそれまで低かった2月の平均気温を下旬に2 - 3日続いた異常高温によって大幅に押し上げる要因となった。この年は近隣の朝鮮半島や中国大陸、シベリアなど東アジアで記録的大寒冬となったにも関わらずその強烈な寒気が日本列島までは及ばずほぼ日本全域が暖冬となったのが特徴である。&lt;br /&gt;
;2010 - 2011年&lt;br /&gt;
:非常に顕著な北暖西冷の特徴が現れた年となり西日本で平年並みか低温、南西諸島で1986年以来25年ぶりの寒冬となった反面、北・東日本では3年連続で暖冬となった。特に北海道は昨シーズンをしのぐ暖冬となった。12月は北日本（+1.5℃）と東日本（+1.3℃）で顕著な高温となったが、[[12月23日]]から1月末にかけては寒気の影響を受けやすかったため全国的低温となった。1月は北海道でほぼ平年並み（-0.6℃。当時の平年値では-0.3℃）のほかは西日本（-2.4℃。同-2.3℃）を中心に寒気が流れ込みやすく、特に九州や南西諸島では記録的な大寒冬となった。しかし2月になると一変し、冬型の気圧配置がほとんどなく全国的高温となった。特に北海道は平年比+1.9℃（同+2.4℃）となり記録的な高さを記録した。&lt;br /&gt;
;2014 - 2015年&lt;br /&gt;
:西日本・東日本・沖縄奄美では寒冬となったものの、北日本では4年ぶりの暖冬となるなど北暖西冷傾向が非常に強く出た年となった。特に、北海道は12月 - 2月の冬季平均気温は平年比+1.3度と記録的な暖冬となり、2011年以来3年ぶりの暖冬となった。釧路・札幌で1月平均気温が歴代3位、釧路と根室で2月の平均気温更新、稚内で2月歴代2位、札幌・旭川・帯広・網走で2月歴代3位となるなど、道北・道東を中心に記録的な大暖冬となった。これは、東シベリアの高温傾向が続いたことで流氷は観測史上最少を更新、その影響で[[オホーツク海]]や太平洋に常に低気圧が停滞したことによって、西日本主体に寒気が放出される一方、北海道へは寒気の来襲を阻害し続けたことで曇天となり、放射冷却が起こらずに記録的な高温をもたらした。また、低気圧が日本海を北上する傾向が強く、北海道に暖気をもたらし真冬時でも雨となることもあった。&lt;br /&gt;
;2015 - 2016年&lt;br /&gt;
:全国的に暖冬となった。この年は12月から全国的に暖かかった。1月上旬平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は2000年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、沖縄本島にて史上初となる公式降雪記録をもたらした大寒波が襲来したが、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して、なお東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。&lt;br /&gt;
;2016 - 2017年&lt;br /&gt;
:2年連続で全国的に大暖冬となった。12月から全国的に暖かった。1月も冬型は冬型の気圧配置が続かず、寒気の南下が弱かったため、気温が著しく高かった。特に2月は全国的に顕著な暖冬となり、[[2月15日]]には静岡県静岡市で最高気温が26.2℃、同熱海市網代で26.8℃の夏日を観測したほか。2月に夏日を記録したのは3度目。[[2010年]]代で春の訪れが早かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
1901年・1905年・1910年（1月のみ）、1905年（2月後半のみ）、1912年・1922年（2月のみ）、1929年（2月のみ）、1932年（1月のみ）、1949 - 1950年（西日本・南西諸島のみ）、1951 - [[1952年]]（[[沖縄県]]のみ）、[[1957年]] - [[1958年]]（北日本のみ）、[[1962年|1962]] - [[1963年]]（北海道のみ）、[[1973年|1973]] - [[1974年]]（北海道のみ）、[[1965年|1965]] - [[1966年]]（沖縄県および2月のみ）、[[1976年]]（2月のみ）、[[1977年]]（2月後半のみ）、1987 - 1988年（南西諸島のみ）、1993 - [[1994年]]（北海道のみ）、1994 - [[1995年]]（西日本のみ）、1995 - [[1996年]]（北海道のみ）、1996 - 1997年（北日本のみ）、[[2000年|2000]] - [[2001年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[2003年]]（2月のみ）、[[2008年]]（南西諸島及び1月のみ）、[[2012年|2012]] - [[2013年]] （沖縄県のみ）、[[2013年|2013]] - [[2014年]] （北海道のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====暖冬の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、西暦で1の位が9の年は暖冬になる確率が高いことがわかる。1949年以来1の位が9の年は毎回暖冬になっている。どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃上回っており、特に1949年、1959年、1969年、1979年、1989年、2009年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約10年ごとの周期で、暖冬になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==比喩表現としての「暖冬」==&lt;br /&gt;
[[ストーブリーグ]]では時期になぞらえて、選手側にとって有利な[[契約更改]]を「暖冬」と表現することがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20131226/bbl1312260725007-n1.htm 結果も欲しい暖冬つばめ 8億円コストカットの中日とは大違い] - ZAKZAK（2013年12月26日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[冷夏]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たんとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:冬]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.185.59.85</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9A%96%E5%86%AC&amp;diff=359891</id>
		<title>暖冬</title>
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				<updated>2018-09-14T03:41:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.185.59.85: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''暖冬'''（だんとう）とは[[平年値|平年]]（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平均）に比べて[[気温]]の高い[[冬]]のことである。気象庁による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で12月から2月の平均気温が「高い」に該当した場合の冬をいう。従って3ヶ月平均気温が高い&amp;quot;暖冬&amp;quot;であっても、気温の変化が少なく平年より高い状態が続く年（例:[[2002年]]、[[2007年]]、[[2009年]]）がある一方、暖波で平年より著しい高温になったり一時的に大寒波が来て低温になる変化の激しい年（例:[[2016年]]）もあるなど、単に暖冬といっても年ごとにその気温の変化は多種多様である。暖冬は[[#社会への影響|後述]]のように様々な悪影響をもたらす。以下は特に断り書きのない限り、[[日本]]の事例について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==暖冬の原因==&lt;br /&gt;
暖冬の直接的な原因は[[西高東低|冬型の気圧配置]]が長続きせず、[[北極圏]]や[[シベリア]]の[[気団#シベリア気団|寒気団]]が[[日本列島]]上空に流れ込む現象が一時的あるいは全く発生しないことによる。また、[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生すると暖冬傾向になりやすいと考えられているが[[エルニーニョ・南方振動#ラニーニャ|ラニーニャ現象]]が発生した年でも暖冬となることも（1989年、1999年など）あり、その関連性はよくわかっていない。反対に1977年や2013年、そして2016年1月下旬のようにエルニーニョ現象が発生していたが寒冬になった例もある。地球規模の気候変動や[[地球温暖化]]との関連で長期的に暖冬傾向が強まるとの考えもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお暖冬年は少雪となると思われやすいが、年によっては降雪量が平年を上回ることがあり、寒冬年の降雪量を上回る事すらあるため必ずしも降雪量が平年を下回るとは限らない。特に北海道では暖冬の年は気温が高いため、パウダースノーにならず湿った雪の影響で積雪量が多くなることがある。また[[日本列島]]の南海上を東進する南岸低気圧の通過が増加するため、[[西高東低|冬型の気圧配置]]で積雪することが殆どない[[関東地方]]などの太平洋側で降雪量が増加することがある。特に[[1998年]]はその典型である。また、北海道東部やオホーツク海側の大雪は暖冬の年に起こりやすい現象である。&lt;br /&gt;
===1987年以降の暖冬異変=== &lt;br /&gt;
日本では[[1987年]]から[[1995年]]にかけて暖冬年が続くようになりそれまで頻繁に訪れていた[[寒冬]]年が激減し、[[1996年]]が並冬になるまで9年間連続で暖冬が続いた（現在の平年値では1994年や1995年は並冬になっている）。特に[[1987年]]12月下旬 - [[1988年]]1月、[[1989年]]、[[1990年]]の2月と12月、[[1991年]]の北日本、[[1992年]]、[[1993年]]、[[1998年]]2月は記録的な暖冬であったため[[マスメディア]]等から「暖冬異変」と言われたほどであった。1998年頃からは[[北日本]]の暖冬傾向は鈍化し[[2001年]]、[[2003年]]、[[2006年]]が寒冬、[[1998年]]、[[1999年]]、[[2000年]]、[[2005年]]が並冬になる等、北日本では暖冬年も多いが周期的に寒冬・並冬年も現れるようになった。しかし、2002年、2007年、2009年は[[1990年代]]前半の記録に匹敵、もしくはそれを上回るほどの記録的大暖になった。[[東日本]]と[[西日本]]、[[南西諸島]]では1990年代ほどの暖冬ではないが依然として暖冬年が多い傾向にある。2000年代では[[2000年]]1月、[[2002年]]1・2月、[[2004年]]2月及び12月、2007年（特に2月）、2009年（特に2月）、が記録的暖冬となり特に2002年・2007年は積雪のほとんどない北日本の[[スキー場]]などが[[マスメディア]]により度々報道された。しかしながら、2010年以降は暖冬傾向が弱まっているように見受けられる。2011年は全国平均で平年並み（北日本で高温、西日本以南で低温）になり、2012・2013年は3ヶ月連続で低温になった。1月および西日本に限れば2011年から5年連続で低温が続いた。これは、2010年代に入って高温記録が続出している夏や秋とは対照的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暖冬の要因は[[地球温暖化]]と[[太陽活動]]が関わっているとされるが地球温暖化と太陽活動だけで全てが説明できる訳ではなく、はっきりとした原因はわかっていない。近年では北極の寒気を周期的に蓄積と放出を繰り返す[[北極振動]]（AO）や[[北大西洋振動]]（NAO）の関連性も指摘されているが両者の周期性は複雑であるため、現在でも詳しい事は解明されていない。その他、日本海の[[水温]]の上昇、[[太平洋高気圧]]の勢力の強さ、[[偏西風]]の変化、[[東方海上高度]]などが暖冬を図る目安となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における暖冬の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' 0.3℃以上&lt;br /&gt;
===都市化による影響===&lt;br /&gt;
主に日本の気温統計に使われる古くからの観測が行われてきた[[気象台]]（[[気象官署]]）や[[気象台|測候所]]（特別地域気象観測所）の観測地点では、観測開始された当時（明治〜昭和初期）の露場の周辺環境は当初は比較的緑地の多い場所であったものの次第に都市化によって周囲の観測環境は様変わりし、緑地が消え周辺の環境が著しく人工的な熱に影響されるようになった。すると都市化により最も影響を受けるのが冬場の最低気温であり、その大幅な上昇が平均気温を引き上げているとの指摘もある。特に[[札幌市]]や[[旭川市]]、[[帯広市]]、[[盛岡市]]などの北日本の内陸の観測地点においては非常に顕著である。また近年になり、これらの観測地点が合理化から建て替えなどにより新たに新設された合同庁舎と同じ場所に移転するケースが増えており、[[岡山市]]、[[広島市]]、[[神戸市]]や[[金沢市]]など、合同庁舎の立地利便性などから人工熱の影響を強く受ける市街地中心部へ、または内陸部から海岸部への移転例も非常に増えている。これらのことがより一層、特に冬場の平均気温の上昇に大きく影響しているとも言われている。さらに露場周辺環境の悪化も指摘されており、地域全体の都市化とは別に露場近隣にビルが建つことや庁舎の建て替えなどにより陽だまり効果が発生し冬季の気温低下の妨げになっている観測地点が増えているとの研究もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/kenkyu00.html 研究の指針 近藤純正ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに雪国では現代になり迅速な除雪が進んだことにより、積雪効果による気温低下を妨げ[[熱伝導]]による最低気温の上昇傾向が著しく表れているとの指摘もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metsoc.jp/tenki/pdf/2011/2011_06_0075.pdf 気象のABC 近藤純正 日本気象学会機関誌「天気」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際、北日本の積雪都市ほど冬季温暖化が著しくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことから地球温暖化による影響に加えて都市化や観測環境の悪化により暖冬傾向により一層拍車をかけているともいえ、比較的郊外に設置されていることが多いアメダスと市街地にある気象台の最低気温の差異から読み取れることができる。近年、寒波に覆われると気象台や測候所の最低気温とアメダス地点の差が非常に大きくなっている。それほど気温が下がらない官署や測候所に比べ郊外や周囲に緑地が確保された付近のアメダス地点は放射冷却などにより最低気温が一段と下がる傾向にあり、冬場は同じ地域の中でも特に官署が飛びぬけて気温が高いことが多い。また、その官署の気温をその地域の代表的な天気予報の予想気温として発表するため多くの住民の実態とはかけ離れた例も多くなっている。ただ多くの日本人はその地域の気温は人工熱な影響の非常に強い市街地で測るものと思っており、内陸や郊外や緑地にアメダスが設置されている場合、表示される冬季の気温が低いために自治体から苦情が来ることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.senpan.co.jp/shiten/blog/kahokuhiroi.php?itemid=314&amp;amp;catid=5 地元熱望「再移転を」大崎・古川のアメダス設置場所 『河北新報 朝刊』 2008年3月6日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、逆のケースはほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海外の都市では気象観測地点は緑地や郊外の[[空港]]などで行われているケースが多く&amp;lt;ref&amp;gt;アメリカでは都市化の影響を避けるために[[1940年代]]から[[1950年代]]にかけて郊外の空港へ気象官署を移転した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://libw01.kokushikan.ac.jp/data/001522/0000/registfile/0386_5118_27_07.pdf 国士舘大学 野口泰生]&amp;lt;/ref&amp;gt;比較的観測環境に良好な環境にある一方、日本の場合は統計切断を防ぐためにそのまま[[市街地]]での観測が中心なのでより一層、実態以上に暖冬傾向に拍車をかけているという説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==社会への影響==&lt;br /&gt;
===農業===&lt;br /&gt;
直接的には[[ハクサイ|白菜]]、[[ダイコン|大根]]などの冬[[野菜]]の生育が早まり供給過剰になることがある。これは価格の下落につながり廃棄処分になることもある。一方、[[促成栽培|ハウス栽培]]等での燃料代が少なくて済むメリットもある。中期的には少雪により[[春]]以降の農業用水不足が[[稲作]]などに悪い影響を与える可能性がある。また一般に暖冬は夏の不作をもたらすとされ、昔から農家にとっては歓迎されない出来事とされている。&lt;br /&gt;
===消費生活===&lt;br /&gt;
[[暖房]]に必要な[[熱|エネルギー]]が少なくて済むメリットがある一方、冬物[[衣類|衣料]]の売れ行きが不振になったり[[雪]]や[[氷]]を観光資源とする[[観光業|観光産業]]が打撃を受ける。また[[スキー]]などの[[ウィンタースポーツ]]が雪不足のため不振になったり、競技の開催が延期や中止となるなどのデメリットも大きい。&lt;br /&gt;
===生態系===&lt;br /&gt;
[[クマ]]など本来[[冬眠]]する動物が冬眠しない、冬眠から覚めるのが早くなるなどの影響がある。えさを求めて人家付近に出没し危害を加えること、それに伴い多くの頭数が駆除されることによって[[生態系]]への悪影響が出ることも懸念される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[熱帯]]系の[[外来種|外来生物]]など、本来冬の低温を生き延びれない生物が春まで生存し繁殖するようになることにより生態系のバランスが崩れる。場合によっては人間の生活や健康にも害を及ぼす恐れがある。&lt;br /&gt;
===二次災害の危険性===&lt;br /&gt;
暖冬年が長期間継続した場合、少雪による渇水や旱魃が起こりやすく、森林火災が起こりやすくなる。また対流活動が活発化（地表付近が暖かくなることによって、上空との温度差が大きくなる）して大気が不安定になりやすく落雷や突風の発生が増え、強くなる傾向にある。それだけではなく地震や大雨、台風などの都市災害は高温期に起こりやすいので、その状態が長く続いた場合はより多く発生する。実際に2007年1月には東日本から北日本の太平洋沿岸において低気圧が急激に発達しながら北上したことによる大雨や暴風により大きな被害が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海水温も上昇するので竜巻が発生しやすくなるとの指摘もある。海水は陸地に比べて熱容量が大きく、長期間暖冬年が続くと、多量の熱が貯熱される。そのため、一時的な低温になってもすぐには冷めないので、尾を引きやすい。&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
暖冬年が社会へ与える衝撃・混乱は[[バルド国立博物館での銃乱射事件]]の703125倍に当たるとされる。また雪不足が長期間続いた場合の社会への悪影響は[[パリ同時多発テロ事件]]の31倍に当たるとされる。理由はいずれも上記のような社会への悪影響があまりにも大きいためである。まったくの悲観論ではあるものの温暖化が進んで寒い冬がなくなると、[[マラリア]]や[[西ナイル熱]]などの熱帯性の感染症が日本で流行することも懸念されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な暖冬==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
*[[1988年|1988]] - [[1989年]]&lt;br /&gt;
**[[ヨーロッパ]]全域&lt;br /&gt;
**[[東アジア]]全域&lt;br /&gt;
**[[ソビエト連邦|ソ連]]（現・[[ロシア]]）全域&lt;br /&gt;
*1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
*[[1991年|1991]] - [[1992年]]&lt;br /&gt;
**[[アメリカ合衆国|米国]]全域&lt;br /&gt;
*[[1994年|1994]] - [[1995年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
*[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
**[[冬のない年]]と呼ばれる。地球規模で暖冬になった。&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]全域&lt;br /&gt;
*[[2005年|2005]] - [[2006年]]&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*2006 - [[2007年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（6 - 8月）&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]&lt;br /&gt;
*2009 - [[2010年]]&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]西部&lt;br /&gt;
*[[2011年|2011]] - [[2012年]]&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
前述の通り、気象学的には冬の期間は12月から2月にかけての3か月間を差し2つの年をまたぐため本項でも1シーズンを2つの年で記述する（例：「1948 - 1949年」と記載される場合、1948年12月から1949年2月にかけての冬を表す）。&lt;br /&gt;
;[[1902年|1902]] - [[1903年]]&lt;br /&gt;
:3か月平均で+0.72℃と、戦前では最も気温が高かった。特に、12月は+1.30℃と観測史上4番目に高い。&lt;br /&gt;
;[[1915年|1915]] - [[1916年]]&lt;br /&gt;
:12月と2月は平年並みであったが、1月の気温が平年よりも1℃ほど高かった。&lt;br /&gt;
;[[1936年|1936]] - [[1937年]]&lt;br /&gt;
:12月と1月は平年並みかやや高めで経過したが、2月が平年を0.94℃上回った。冬全体でも平年より0.36℃高かった。&lt;br /&gt;
;[[1948年|1948]] - [[1949年]]&lt;br /&gt;
:国内の平均気温は2002年、2007年に並ぶ第1位タイの記録的暖冬となり、地域別では[[北日本]]で戦後第1位の暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1953年|1953]] - [[1954年]]&lt;br /&gt;
:北海道を除き暖冬となり、西日本では戦後第2位タイの顕著な暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1957年|1957]] - [[1958年]]&lt;br /&gt;
:北・東日本で暖冬になったが、西日本では平年並み、沖縄県では平年よりも0.6℃低かった。全国平均では平年を0.26℃上回っている。&lt;br /&gt;
;1958 - [[1959年]]&lt;br /&gt;
:1月の前半は寒さが厳しかったがその他の時期はかなり暖冬傾向となり、特に2月は全国で著しい高温となった。同月の平均気温は1990年に次いで2番目に高い。この年は3月以降も気温がかなり高く、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。[[和歌山県]]の[[潮岬]]では、本州の観測地点としては史上最も早い記録となる[[3月10日]]に桜が開花した（潮岬の桜の開花の平年は同月下旬頃）。なお、この年と翌年は暖冬になったにも拘らず、エルニーニョ現象は起こっていない。&lt;br /&gt;
;1959 - [[1960年]]&lt;br /&gt;
:2月を中心にした暖冬。東京の終雪が[[2月10日]]だった。&lt;br /&gt;
;[[1968年|1968]] - [[1969年]]&lt;br /&gt;
:この年は本格的な冬の寒さの到来が大幅に遅く、12月は月前半を中心に顕著な高温となった。12月の下旬後半以降は強い寒気が南下して寒さが続く時期と暖気の影響で気温がかなり上がる時期とが交互に現れたが、冬（12 - 2月）平均では北日本を除き暖冬となった。暖冬になりやすいとされるエルニーニョ現象が前年秋から続いていた。&lt;br /&gt;
;[[1971年|1971]] - [[1972年]]&lt;br /&gt;
:冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く暖冬となり、特に1月は顕著な高温となった。日本海側では降雪量が少なく、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;1972 - [[1973年]]&lt;br /&gt;
:この年は冬の期間にエルニーニョ現象が起こっていた。冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く、前年に引き続いて暖冬となった。前年と同様に日本海側では少雪、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく多雨となった。一方、春から夏にかけては少雨状態が続き盛夏期を中心に記録的な渇水に襲われた。&lt;br /&gt;
;[[1978年|1978]] - [[1979年]]&lt;br /&gt;
:東日本、西日本で戦後第2位の高温となった冬で平均気温は全国的に1℃以上高かった。2月は東日本を中心に顕著な高温となった。&lt;br /&gt;
;[[1986年|1986]] - [[1987年]]&lt;br /&gt;
:北日本では周期的に寒気の影響を受けやすかったが東日本、西日本では強い寒気の南下は一時的で暖冬となり日本海側では少雪だった。しかし本州南岸を低気圧が通過しやすかったため関東地方では頻繁に降雪、積雪があった。日本ではこの年から現在まで暖冬傾向の冬が頻発している。&lt;br /&gt;
;1987 - [[1988年]]&lt;br /&gt;
:北日本を除き暖冬になった。沖縄県では平年を0.8℃上回った一方、北海道では0.9℃下回っており、地域差が大きかった。&lt;br /&gt;
;1988 - [[1989年]]&lt;br /&gt;
:この年は寒冬になりやすい傾向がある[[ラニーニャ現象]]発生年であったにもかかわらず記録的な暖冬になった。冬の訪れは早く11月から例年よりかなり寒い日が多かった。しかし1月以降は一転して記録的な暖冬傾向に転じ、冬の平均気温も全国的に顕著な高温となった。特に1月の平均気温は観測史上最も高い。一冬を通して寒波の流入が少なく、日本海側の降雪量は著しく少なかった。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。また3月にかけても高温が続いたため、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
:1月後半に非常に強い寒波はあったものの12月は高温傾向で、2月は全国的に著しい高温となった。[[1月31日]]から[[2月1日]]にかけて東日本では南岸低気圧による大雪に見舞われた。3月にかけても顕著な高温傾向が持続し、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1990 - [[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は東日本以西では並冬だったが北日本では42年ぶりの記録的暖冬となり、北海道では平均気温は平年を2 - 3℃上回った。&lt;br /&gt;
;1991 - [[1992年]]&lt;br /&gt;
:寒気の南下は一時的で北日本から西日本の広い範囲で平年を1℃前後上回る暖冬だった。寒気の流れ込みが少なかったため、日本海側では少雪だった。2月に南岸低気圧の通過があり、関東地方から[[東北地方]]の太平洋側で大雪が降った。前年春に始まったエルニーニョ現象が冬の期間も続いていた。&lt;br /&gt;
;1992 - [[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生しており、一冬を通して全国的に顕著な大暖冬になった。12月から全国的に暖かかった。平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は1916年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して尚東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1997年|1997]] - [[1998年]]&lt;br /&gt;
:20世紀最大規模の[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の影響で南西諸島で戦後第1位、西日本では平年比+1.3℃で戦後第2位タイの暖冬となった。一方、北海道では1986年以来の寒冬となるなど地域差が非常に大きかった。また関東地方では[[南岸低気圧]]の通過が多発したため記録的大雪に見舞われた。なおこの年の南岸低気圧の多発は暖冬の影響と言えるが一般に南岸低気圧による関東の大雪は暖冬・寒冬にかかわらず発生するが、寒気の噴出しが弱い近年では気温が高いために雨をもたらすことが増えている。&lt;br /&gt;
;1998 - [[1999年]]&lt;br /&gt;
:この年は日本で寒冬になりやすい傾向にある[[ラニーニャ現象]]が発生していたが1月から2月にかけては周期的に強い寒気が南下して寒波となる時期はあったものの、寒波は長続きせず全体的には移動性高気圧に覆われ晴れて暖かい日が多かった。平均気温は北海道で平年並だった他は全国的に暖冬となった。また西日本や南西諸島では12月の平均気温が平年よりも1.5℃も高かった。&lt;br /&gt;
;[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的地球規模で大暖冬となった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で1993年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]・[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から28日まで6日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となり、初霜・初氷・初雪が観測されなかった。冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり、唯一の記録である）。2001年12月、2002年1月、2002年2月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されていた。[[2000年代]]以降では春の訪れが最も早く、桜の開花や満開も全国的に記録的な早さだった。&lt;br /&gt;
;[[2003年|2003]] - [[2004年]]&lt;br /&gt;
:北日本と関東地方で顕著な暖冬となり、北日本から東日本で暖冬となった。北日本では3ヶ月を通して高温で推移し特に2月の平均気温は全国的に平年を大きく上回り、[[2月22日]]・[[2月29日]]には[[大分県]][[日田市]]で[[気温|夏日]]を記録した。また、例年より低気圧の影響を受けやすかった北海道オホーツク海側では記録的な大雪となった。一方、西日本と南西諸島では2月の平均気温は高かったが暖冬傾向は弱く1月を中心に周期的に寒気の影響を受けやすかったため寒暖の変動が大きかった。特に1月下旬には[[1月22日|22日]]に強い寒波の影響で[[九州北部]]や[[中国地方]]の平野部で[[真冬日]]を観測するなど強い低温となる時期があり、暖冬傾向ではあったが北日本や東日本ほど顕著ではなかった。&lt;br /&gt;
;2004 - 2005年&lt;br /&gt;
:12月が顕著な暖冬となり、[[12月5日]]には[[埼玉県]][[熊谷市]]など関東地方で[[気温|夏日]]を記録した。特に東日本、西日本では同月の平均気温がそれぞれ、平年を1.5℃、1.6℃も上回った。しかし、同月の終わりごろは気温が急に低くなり、1月は高温の時期と低温の時期が打ち消しあって平年並み、2月も南西諸島を除いてやや低かった。&lt;br /&gt;
;2006 - 2007年&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的暖冬となった[http://www.jma.go.jp/jma/press/0703/01d/temp0703.html]。また地域別でみると東日本、西日本で戦後第1位の暖冬記録を塗り替え全国63の気象官署地点で冬の平均気温の高い記録を塗り替えた。東京都心では初雪が[[3月16日]]で史上最も遅い記録となった（東京都心で冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり{{CURRENTYEAR}}年現在でも唯一の記録である）。2006年12月、2007年1月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されている[http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/feb_wld.html]。&lt;br /&gt;
;[[2008年|2008]] - 2009年&lt;br /&gt;
:[[11月19日]]から[[11月20日|20日]]にかけて真冬並みの強い寒気が南下して、西日本では平年より早く[[初雪]]を観測した地点があり冬の訪れが早かった。また12月末から1月中旬まで西日本を中心に周期的に寒気の影響を受け西日本日本海側は大雪となる日もあり、寒暖の変動が大きかった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から27日まで5日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。日本海側では冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量がかなり少なく、太平洋側では周期的に通過した低気圧や前線の影響で降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;2009 - 2010年&lt;br /&gt;
:前年ほどではなかったが、どの地域も2月を中心とした暖冬になった。東・西日本から沖縄・奄美地方では12月中頃から1月前半に、北日本では2月の上旬頃にそれぞれ寒気の影響を受けて低温傾向となるなど周期的に寒気が南下しやすかったが低温傾向は長続きしなかった。特に北日本の1月の平均気温は記録的な高さとなった。この他の時期は暖かい移動性高気圧に覆われたり低気圧・前線に吹き込む南風の影響で高温となり、平均気温は全国的に平年を上回った。特に[[寒中]]ながら冬型の気圧配置が殆ど続かず移動性高気圧に覆われた1月下旬と日本付近を低気圧や前線が通過し暖かい南風が吹き込んだ[[2月8日|2月8]] - [[2月11日|11日]]や2月下旬は全国的に記録的な暖かさとなり、2月8 - 11日と2月下旬の昇温では北海道から沖縄にかけての多くの気象官署地点やアメダス地点で2月の日最高気温や日最低気温の高い記録を塗り替えた。北日本ではそれまで低かった2月の平均気温を下旬に2 - 3日続いた異常高温によって大幅に押し上げる要因となった。この年は近隣の朝鮮半島や中国大陸、シベリアなど東アジアで記録的大寒冬となったにも関わらずその強烈な寒気が日本列島までは及ばずほぼ日本全域が暖冬となったのが特徴である。&lt;br /&gt;
;2010 - 2011年&lt;br /&gt;
:非常に顕著な北暖西冷の特徴が現れた年となり西日本で平年並みか低温、南西諸島で1986年以来25年ぶりの寒冬となった反面、北・東日本では3年連続で暖冬となった。特に北海道は昨シーズンをしのぐ暖冬となった。12月は北日本（+1.5℃）と東日本（+1.3℃）で顕著な高温となったが、[[12月23日]]から1月末にかけては寒気の影響を受けやすかったため全国的低温となった。1月は北海道でほぼ平年並み（-0.6℃。当時の平年値では-0.3℃）のほかは西日本（-2.4℃。同-2.3℃）を中心に寒気が流れ込みやすく、特に九州や南西諸島では記録的な大寒冬となった。しかし2月になると一変し、冬型の気圧配置がほとんどなく全国的高温となった。特に北海道は平年比+1.9℃（同+2.4℃）となり記録的な高さを記録した。&lt;br /&gt;
;2014 - 2015年&lt;br /&gt;
:西日本・東日本・沖縄奄美では寒冬となったものの、北日本では4年ぶりの暖冬となるなど北暖西冷傾向が非常に強く出た年となった。特に、北海道は12月 - 2月の冬季平均気温は平年比+1.3度と記録的な暖冬となり、2011年以来3年ぶりの暖冬となった。釧路・札幌で1月平均気温が歴代3位、釧路と根室で2月の平均気温更新、稚内で2月歴代2位、札幌・旭川・帯広・網走で2月歴代3位となるなど、道北・道東を中心に記録的な大暖冬となった。これは、東シベリアの高温傾向が続いたことで流氷は観測史上最少を更新、その影響で[[オホーツク海]]や太平洋に常に低気圧が停滞したことによって、西日本主体に寒気が放出される一方、北海道へは寒気の来襲を阻害し続けたことで曇天となり、放射冷却が起こらずに記録的な高温をもたらした。また、低気圧が日本海を北上する傾向が強く、北海道に暖気をもたらし真冬時でも雨となることもあった。&lt;br /&gt;
;2015 - 2016年&lt;br /&gt;
:全国的に暖冬となった。この年は12月から全国的に暖かかった。1月上旬平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は2000年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、沖縄本島にて史上初となる公式降雪記録をもたらした大寒波が襲来したが、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して、なお東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。&lt;br /&gt;
2016 - 2017年&lt;br /&gt;
:2年連続で全国的に暖冬となった。12月から全国的に暖かった。1月も冬型は冬型の気圧配置が続かず、寒気の南下が弱かったため、気温が著しく高かった。特に2月は全国的に顕著な暖冬となり、[[2月15日]]には静岡県静岡市で最高気温が26.2℃、同熱海市網代で26.8℃の夏日を観測したほか。2月に夏日を記録したのは3度目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
1901年・1905年・1910年（1月のみ）、1905年（2月後半のみ）、1912年・1922年（2月のみ）、1929年（2月のみ）、1932年（1月のみ）、1949 - 1950年（西日本・南西諸島のみ）、1951 - [[1952年]]（[[沖縄県]]のみ）、[[1957年]] - [[1958年]]（北日本のみ）、[[1962年|1962]] - [[1963年]]（北海道のみ）、[[1973年|1973]] - [[1974年]]（北海道のみ）、[[1965年|1965]] - [[1966年]]（沖縄県および2月のみ）、[[1976年]]（2月のみ）、[[1977年]]（2月後半のみ）、1987 - 1988年（南西諸島のみ）、1993 - [[1994年]]（北海道のみ）、1994 - [[1995年]]（西日本のみ）、1995 - [[1996年]]（北海道のみ）、1996 - 1997年（北日本のみ）、[[2000年|2000]] - [[2001年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[2003年]]（2月のみ）、[[2008年]]（南西諸島及び1月のみ）、[[2012年|2012]] - [[2013年]] （沖縄県のみ）、[[2013年|2013]] - [[2014年]] （北海道のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====暖冬の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、西暦で1の位が9の年は暖冬になる確率が高いことがわかる。1949年以来1の位が9の年は毎回暖冬になっている。どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃上回っており、特に1949年、1959年、1969年、1979年、1989年、2009年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約10年ごとの周期で、暖冬になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==比喩表現としての「暖冬」==&lt;br /&gt;
[[ストーブリーグ]]では時期になぞらえて、選手側にとって有利な[[契約更改]]を「暖冬」と表現することがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20131226/bbl1312260725007-n1.htm 結果も欲しい暖冬つばめ 8億円コストカットの中日とは大違い] - ZAKZAK（2013年12月26日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[冷夏]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たんとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:冬]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.185.59.85</name></author>	</entry>

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		<title>暖冬</title>
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				<updated>2018-09-14T03:37:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.185.59.85: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''暖冬'''（だんとう）とは[[平年値|平年]]（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平均）に比べて[[気温]]の高い[[冬]]のことである。気象庁による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で12月から2月の平均気温が「高い」に該当した場合の冬をいう。従って3ヶ月平均気温が高い&amp;quot;暖冬&amp;quot;であっても、気温の変化が少なく平年より高い状態が続く年（例:[[2002年]]、[[2007年]]、[[2009年]]）がある一方、暖波で平年より著しい高温になったり一時的に大寒波が来て低温になる変化の激しい年（例:[[2016年]]）もあるなど、単に暖冬といっても年ごとにその気温の変化は多種多様である。暖冬は[[#社会への影響|後述]]のように様々な悪影響をもたらす。以下は特に断り書きのない限り、[[日本]]の事例について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==暖冬の原因==&lt;br /&gt;
暖冬の直接的な原因は[[西高東低|冬型の気圧配置]]が長続きせず、[[北極圏]]や[[シベリア]]の[[気団#シベリア気団|寒気団]]が[[日本列島]]上空に流れ込む現象が一時的あるいは全く発生しないことによる。また、[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生すると暖冬傾向になりやすいと考えられているが[[エルニーニョ・南方振動#ラニーニャ|ラニーニャ現象]]が発生した年でも暖冬となることも（1989年、1999年など）あり、その関連性はよくわかっていない。反対に1977年や2013年、そして2016年1月下旬のようにエルニーニョ現象が発生していたが寒冬になった例もある。地球規模の気候変動や[[地球温暖化]]との関連で長期的に暖冬傾向が強まるとの考えもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお暖冬年は少雪となると思われやすいが、年によっては降雪量が平年を上回ることがあり、寒冬年の降雪量を上回る事すらあるため必ずしも降雪量が平年を下回るとは限らない。特に北海道では暖冬の年は気温が高いため、パウダースノーにならず湿った雪の影響で積雪量が多くなることがある。また[[日本列島]]の南海上を東進する南岸低気圧の通過が増加するため、[[西高東低|冬型の気圧配置]]で積雪することが殆どない[[関東地方]]などの太平洋側で降雪量が増加することがある。特に[[1998年]]はその典型である。また、北海道東部やオホーツク海側の大雪は暖冬の年に起こりやすい現象である。&lt;br /&gt;
===1987年以降の暖冬異変=== &lt;br /&gt;
日本では[[1987年]]から[[1995年]]にかけて暖冬年が続くようになりそれまで頻繁に訪れていた[[寒冬]]年が激減し、[[1996年]]が並冬になるまで9年間連続で暖冬が続いた（現在の平年値では1994年や1995年は並冬になっている）。特に[[1987年]]12月下旬 - [[1988年]]1月、[[1989年]]、[[1990年]]の2月と12月、[[1991年]]の北日本、[[1992年]]、[[1993年]]、[[1998年]]2月は記録的な暖冬であったため[[マスメディア]]等から「暖冬異変」と言われたほどであった。1998年頃からは[[北日本]]の暖冬傾向は鈍化し[[2001年]]、[[2003年]]、[[2006年]]が寒冬、[[1998年]]、[[1999年]]、[[2000年]]、[[2005年]]が並冬になる等、北日本では暖冬年も多いが周期的に寒冬・並冬年も現れるようになった。しかし、2002年、2007年、2009年は[[1990年代]]前半の記録に匹敵、もしくはそれを上回るほどの記録的大暖になった。[[東日本]]と[[西日本]]、[[南西諸島]]では1990年代ほどの暖冬ではないが依然として暖冬年が多い傾向にある。2000年代では[[2000年]]1月、[[2002年]]1・2月、[[2004年]]2月及び12月、2007年（特に2月）、2009年（特に2月）、が記録的暖冬となり特に2002年・2007年は積雪のほとんどない北日本の[[スキー場]]などが[[マスメディア]]により度々報道された。しかしながら、2010年以降は暖冬傾向が弱まっているように見受けられる。2011年は全国平均で平年並み（北日本で高温、西日本以南で低温）になり、2012・2013年は3ヶ月連続で低温になった。1月および西日本に限れば2011年から5年連続で低温が続いた。これは、2010年代に入って高温記録が続出している夏や秋とは対照的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暖冬の要因は[[地球温暖化]]と[[太陽活動]]が関わっているとされるが地球温暖化と太陽活動だけで全てが説明できる訳ではなく、はっきりとした原因はわかっていない。近年では北極の寒気を周期的に蓄積と放出を繰り返す[[北極振動]]（AO）や[[北大西洋振動]]（NAO）の関連性も指摘されているが両者の周期性は複雑であるため、現在でも詳しい事は解明されていない。その他、日本海の[[水温]]の上昇、[[太平洋高気圧]]の勢力の強さ、[[偏西風]]の変化、[[東方海上高度]]などが暖冬を図る目安となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における暖冬の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' 0.5℃以上&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' 0.3℃以上&lt;br /&gt;
===都市化による影響===&lt;br /&gt;
主に日本の気温統計に使われる古くからの観測が行われてきた[[気象台]]（[[気象官署]]）や[[気象台|測候所]]（特別地域気象観測所）の観測地点では、観測開始された当時（明治〜昭和初期）の露場の周辺環境は当初は比較的緑地の多い場所であったものの次第に都市化によって周囲の観測環境は様変わりし、緑地が消え周辺の環境が著しく人工的な熱に影響されるようになった。すると都市化により最も影響を受けるのが冬場の最低気温であり、その大幅な上昇が平均気温を引き上げているとの指摘もある。特に[[札幌市]]や[[旭川市]]、[[帯広市]]、[[盛岡市]]などの北日本の内陸の観測地点においては非常に顕著である。また近年になり、これらの観測地点が合理化から建て替えなどにより新たに新設された合同庁舎と同じ場所に移転するケースが増えており、[[岡山市]]、[[広島市]]、[[神戸市]]や[[金沢市]]など、合同庁舎の立地利便性などから人工熱の影響を強く受ける市街地中心部へ、または内陸部から海岸部への移転例も非常に増えている。これらのことがより一層、特に冬場の平均気温の上昇に大きく影響しているとも言われている。さらに露場周辺環境の悪化も指摘されており、地域全体の都市化とは別に露場近隣にビルが建つことや庁舎の建て替えなどにより陽だまり効果が発生し冬季の気温低下の妨げになっている観測地点が増えているとの研究もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/kenkyu00.html 研究の指針 近藤純正ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに雪国では現代になり迅速な除雪が進んだことにより、積雪効果による気温低下を妨げ[[熱伝導]]による最低気温の上昇傾向が著しく表れているとの指摘もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metsoc.jp/tenki/pdf/2011/2011_06_0075.pdf 気象のABC 近藤純正 日本気象学会機関誌「天気」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際、北日本の積雪都市ほど冬季温暖化が著しくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことから地球温暖化による影響に加えて都市化や観測環境の悪化により暖冬傾向により一層拍車をかけているともいえ、比較的郊外に設置されていることが多いアメダスと市街地にある気象台の最低気温の差異から読み取れることができる。近年、寒波に覆われると気象台や測候所の最低気温とアメダス地点の差が非常に大きくなっている。それほど気温が下がらない官署や測候所に比べ郊外や周囲に緑地が確保された付近のアメダス地点は放射冷却などにより最低気温が一段と下がる傾向にあり、冬場は同じ地域の中でも特に官署が飛びぬけて気温が高いことが多い。また、その官署の気温をその地域の代表的な天気予報の予想気温として発表するため多くの住民の実態とはかけ離れた例も多くなっている。ただ多くの日本人はその地域の気温は人工熱な影響の非常に強い市街地で測るものと思っており、内陸や郊外や緑地にアメダスが設置されている場合、表示される冬季の気温が低いために自治体から苦情が来ることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.senpan.co.jp/shiten/blog/kahokuhiroi.php?itemid=314&amp;amp;catid=5 地元熱望「再移転を」大崎・古川のアメダス設置場所 『河北新報 朝刊』 2008年3月6日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、逆のケースはほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海外の都市では気象観測地点は緑地や郊外の[[空港]]などで行われているケースが多く&amp;lt;ref&amp;gt;アメリカでは都市化の影響を避けるために[[1940年代]]から[[1950年代]]にかけて郊外の空港へ気象官署を移転した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://libw01.kokushikan.ac.jp/data/001522/0000/registfile/0386_5118_27_07.pdf 国士舘大学 野口泰生]&amp;lt;/ref&amp;gt;比較的観測環境に良好な環境にある一方、日本の場合は統計切断を防ぐためにそのまま[[市街地]]での観測が中心なのでより一層、実態以上に暖冬傾向に拍車をかけているという説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==社会への影響==&lt;br /&gt;
===農業===&lt;br /&gt;
直接的には[[ハクサイ|白菜]]、[[ダイコン|大根]]などの冬[[野菜]]の生育が早まり供給過剰になることがある。これは価格の下落につながり廃棄処分になることもある。一方、[[促成栽培|ハウス栽培]]等での燃料代が少なくて済むメリットもある。中期的には少雪により[[春]]以降の農業用水不足が[[稲作]]などに悪い影響を与える可能性がある。また一般に暖冬は夏の不作をもたらすとされ、昔から農家にとっては歓迎されない出来事とされている。&lt;br /&gt;
===消費生活===&lt;br /&gt;
[[暖房]]に必要な[[熱|エネルギー]]が少なくて済むメリットがある一方、冬物[[衣類|衣料]]の売れ行きが不振になったり[[雪]]や[[氷]]を観光資源とする[[観光業|観光産業]]が打撃を受ける。また[[スキー]]などの[[ウィンタースポーツ]]が雪不足のため不振になったり、競技の開催が延期や中止となるなどのデメリットも大きい。&lt;br /&gt;
===生態系===&lt;br /&gt;
[[クマ]]など本来[[冬眠]]する動物が冬眠しない、冬眠から覚めるのが早くなるなどの影響がある。えさを求めて人家付近に出没し危害を加えること、それに伴い多くの頭数が駆除されることによって[[生態系]]への悪影響が出ることも懸念される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[熱帯]]系の[[外来種|外来生物]]など、本来冬の低温を生き延びれない生物が春まで生存し繁殖するようになることにより生態系のバランスが崩れる。場合によっては人間の生活や健康にも害を及ぼす恐れがある。&lt;br /&gt;
===二次災害の危険性===&lt;br /&gt;
暖冬年が長期間継続した場合、少雪による渇水や旱魃が起こりやすく、森林火災が起こりやすくなる。また対流活動が活発化（地表付近が暖かくなることによって、上空との温度差が大きくなる）して大気が不安定になりやすく落雷や突風の発生が増え、強くなる傾向にある。それだけではなく地震や大雨、台風などの都市災害は高温期に起こりやすいので、その状態が長く続いた場合はより多く発生する。実際に2007年1月には東日本から北日本の太平洋沿岸において低気圧が急激に発達しながら北上したことによる大雨や暴風により大きな被害が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、海水温も上昇するので竜巻が発生しやすくなるとの指摘もある。海水は陸地に比べて熱容量が大きく、長期間暖冬年が続くと、多量の熱が貯熱される。そのため、一時的な低温になってもすぐには冷めないので、尾を引きやすい。&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
暖冬年が社会へ与える衝撃・混乱は[[バルド国立博物館での銃乱射事件]]の703125倍に当たるとされる。また雪不足が長期間続いた場合の社会への悪影響は[[パリ同時多発テロ事件]]の31倍に当たるとされる。理由はいずれも上記のような社会への悪影響があまりにも大きいためである。まったくの悲観論ではあるものの温暖化が進んで寒い冬がなくなると、[[マラリア]]や[[西ナイル熱]]などの熱帯性の感染症が日本で流行することも懸念されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な暖冬==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
*[[1988年|1988]] - [[1989年]]&lt;br /&gt;
**[[ヨーロッパ]]全域&lt;br /&gt;
**[[東アジア]]全域&lt;br /&gt;
**[[ソビエト連邦|ソ連]]（現・[[ロシア]]）全域&lt;br /&gt;
*1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
*[[1991年|1991]] - [[1992年]]&lt;br /&gt;
**[[アメリカ合衆国|米国]]全域&lt;br /&gt;
*[[1994年|1994]] - [[1995年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
*[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
**[[冬のない年]]と呼ばれる。地球規模で暖冬になった。&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**東アジア全域&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]全域&lt;br /&gt;
*[[2005年|2005]] - [[2006年]]&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*2006 - [[2007年]]&lt;br /&gt;
**ヨーロッパ全域&lt;br /&gt;
**米国東部&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（6 - 8月）&lt;br /&gt;
**[[オーストラリア]]&lt;br /&gt;
*2009 - [[2010年]]&lt;br /&gt;
**[[カナダ]]西部&lt;br /&gt;
*[[2011年|2011]] - [[2012年]]&lt;br /&gt;
**米国全域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
前述の通り、気象学的には冬の期間は12月から2月にかけての3か月間を差し2つの年をまたぐため本項でも1シーズンを2つの年で記述する（例：「1948 - 1949年」と記載される場合、1948年12月から1949年2月にかけての冬を表す）。&lt;br /&gt;
;[[1902年|1902]] - [[1903年]]&lt;br /&gt;
:3か月平均で+0.72℃と、戦前では最も気温が高かった。特に、12月は+1.30℃と観測史上4番目に高い。&lt;br /&gt;
;[[1915年|1915]] - [[1916年]]&lt;br /&gt;
:12月と2月は平年並みであったが、1月の気温が平年よりも1℃ほど高かった。&lt;br /&gt;
;[[1936年|1936]] - [[1937年]]&lt;br /&gt;
:12月と1月は平年並みかやや高めで経過したが、2月が平年を0.94℃上回った。冬全体でも平年より0.36℃高かった。&lt;br /&gt;
;[[1948年|1948]] - [[1949年]]&lt;br /&gt;
:国内の平均気温は2002年、2007年に並ぶ第1位タイの記録的暖冬となり、地域別では[[北日本]]で戦後第1位の暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1953年|1953]] - [[1954年]]&lt;br /&gt;
:北海道を除き暖冬となり、西日本では戦後第2位タイの顕著な暖冬となった。&lt;br /&gt;
;[[1957年|1957]] - [[1958年]]&lt;br /&gt;
:北・東日本で暖冬になったが、西日本では平年並み、沖縄県では平年よりも0.6℃低かった。全国平均では平年を0.26℃上回っている。&lt;br /&gt;
;1958 - [[1959年]]&lt;br /&gt;
:1月の前半は寒さが厳しかったがその他の時期はかなり暖冬傾向となり、特に2月は全国で著しい高温となった。同月の平均気温は1990年に次いで2番目に高い。この年は3月以降も気温がかなり高く、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。[[和歌山県]]の[[潮岬]]では、本州の観測地点としては史上最も早い記録となる[[3月10日]]に桜が開花した（潮岬の桜の開花の平年は同月下旬頃）。なお、この年と翌年は暖冬になったにも拘らず、エルニーニョ現象は起こっていない。&lt;br /&gt;
;1959 - [[1960年]]&lt;br /&gt;
:2月を中心にした暖冬。東京の終雪が[[2月10日]]だった。&lt;br /&gt;
;[[1968年|1968]] - [[1969年]]&lt;br /&gt;
:この年は本格的な冬の寒さの到来が大幅に遅く、12月は月前半を中心に顕著な高温となった。12月の下旬後半以降は強い寒気が南下して寒さが続く時期と暖気の影響で気温がかなり上がる時期とが交互に現れたが、冬（12 - 2月）平均では北日本を除き暖冬となった。暖冬になりやすいとされるエルニーニョ現象が前年秋から続いていた。&lt;br /&gt;
;[[1971年|1971]] - [[1972年]]&lt;br /&gt;
:冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く暖冬となり、特に1月は顕著な高温となった。日本海側では降雪量が少なく、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;1972 - [[1973年]]&lt;br /&gt;
:この年は冬の期間にエルニーニョ現象が起こっていた。冬型の気圧配置や寒気の南下が弱く、前年に引き続いて暖冬となった。前年と同様に日本海側では少雪、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく多雨となった。一方、春から夏にかけては少雨状態が続き盛夏期を中心に記録的な渇水に襲われた。&lt;br /&gt;
;[[1978年|1978]] - [[1979年]]&lt;br /&gt;
:東日本、西日本で戦後第2位の高温となった冬で平均気温は全国的に1℃以上高かった。2月は東日本を中心に顕著な高温となった。&lt;br /&gt;
;[[1986年|1986]] - [[1987年]]&lt;br /&gt;
:北日本では周期的に寒気の影響を受けやすかったが東日本、西日本では強い寒気の南下は一時的で暖冬となり日本海側では少雪だった。しかし本州南岸を低気圧が通過しやすかったため関東地方では頻繁に降雪、積雪があった。日本ではこの年から現在まで暖冬傾向の冬が頻発している。&lt;br /&gt;
;1987 - [[1988年]]&lt;br /&gt;
:北日本を除き暖冬になった。沖縄県では平年を0.8℃上回った一方、北海道では0.9℃下回っており、地域差が大きかった。&lt;br /&gt;
;1988 - [[1989年]]&lt;br /&gt;
:この年は寒冬になりやすい傾向がある[[ラニーニャ現象]]発生年であったにもかかわらず記録的な暖冬になった。冬の訪れは早く11月から例年よりかなり寒い日が多かった。しかし1月以降は一転して記録的な暖冬傾向に転じ、冬の平均気温も全国的に顕著な高温となった。特に1月の平均気温は観測史上最も高い。一冬を通して寒波の流入が少なく、日本海側の降雪量は著しく少なかった。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。また3月にかけても高温が続いたため、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1989 - [[1990年]]&lt;br /&gt;
:1月後半に非常に強い寒波はあったものの12月は高温傾向で、2月は全国的に著しい高温となった。[[1月31日]]から[[2月1日]]にかけて東日本では南岸低気圧による大雪に見舞われた。3月にかけても顕著な高温傾向が持続し、[[桜]]の開花は全国的に平年よりかなり早かった。&lt;br /&gt;
;1990 - [[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は東日本以西では並冬だったが北日本では42年ぶりの記録的暖冬となり、北海道では平均気温は平年を2 - 3℃上回った。&lt;br /&gt;
;1991 - [[1992年]]&lt;br /&gt;
:寒気の南下は一時的で北日本から西日本の広い範囲で平年を1℃前後上回る暖冬だった。寒気の流れ込みが少なかったため、日本海側では少雪だった。2月に南岸低気圧の通過があり、関東地方から[[東北地方]]の太平洋側で大雪が降った。前年春に始まったエルニーニョ現象が冬の期間も続いていた。&lt;br /&gt;
;1992 - [[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]が発生しており、一冬を通して全国的に顕著な大暖冬になった。12月から全国的に暖かかった。平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は1916年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して尚東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。雪不足でスキー場が営業できない等の影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1997年|1997]] - [[1998年]]&lt;br /&gt;
:20世紀最大規模の[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の影響で南西諸島で戦後第1位、西日本では平年比+1.3℃で戦後第2位タイの暖冬となった。一方、北海道では1986年以来の寒冬となるなど地域差が非常に大きかった。また関東地方では[[南岸低気圧]]の通過が多発したため記録的大雪に見舞われた。なおこの年の南岸低気圧の多発は暖冬の影響と言えるが一般に南岸低気圧による関東の大雪は暖冬・寒冬にかかわらず発生するが、寒気の噴出しが弱い近年では気温が高いために雨をもたらすことが増えている。&lt;br /&gt;
;1998 - [[1999年]]&lt;br /&gt;
:この年は日本で寒冬になりやすい傾向にある[[ラニーニャ現象]]が発生していたが1月から2月にかけては周期的に強い寒気が南下して寒波となる時期はあったものの、寒波は長続きせず全体的には移動性高気圧に覆われ晴れて暖かい日が多かった。平均気温は北海道で平年並だった他は全国的に暖冬となった。また西日本や南西諸島では12月の平均気温が平年よりも1.5℃も高かった。&lt;br /&gt;
;[[2001年|2001]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的地球規模で大暖冬となった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で1993年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]・[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から28日まで6日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となり、初霜・初氷・初雪が観測されなかった。冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり、唯一の記録である）。2001年12月、2002年1月、2002年2月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されていた。[[2000年代]]以降では春の訪れが最も早く、桜の開花や満開も全国的に記録的な早さだった。&lt;br /&gt;
;[[2003年|2003]] - [[2004年]]&lt;br /&gt;
:北日本と関東地方で顕著な暖冬となり、北日本から東日本で暖冬となった。北日本では3ヶ月を通して高温で推移し特に2月の平均気温は全国的に平年を大きく上回り、[[2月22日]]・[[2月29日]]には[[大分県]][[日田市]]で[[気温|夏日]]を記録した。また、例年より低気圧の影響を受けやすかった北海道オホーツク海側では記録的な大雪となった。一方、西日本と南西諸島では2月の平均気温は高かったが暖冬傾向は弱く1月を中心に周期的に寒気の影響を受けやすかったため寒暖の変動が大きかった。特に1月下旬には[[1月22日|22日]]に強い寒波の影響で[[九州北部]]や[[中国地方]]の平野部で[[真冬日]]を観測するなど強い低温となる時期があり、暖冬傾向ではあったが北日本や東日本ほど顕著ではなかった。&lt;br /&gt;
;2004 - 2005年&lt;br /&gt;
:12月が顕著な暖冬となり、[[12月5日]]には[[埼玉県]][[熊谷市]]など関東地方で[[気温|夏日]]を記録した。特に東日本、西日本では同月の平均気温がそれぞれ、平年を1.5℃、1.6℃も上回った。しかし、同月の終わりごろは気温が急に低くなり、1月は高温の時期と低温の時期が打ち消しあって平年並み、2月も南西諸島を除いてやや低かった。&lt;br /&gt;
;2006 - 2007年&lt;br /&gt;
:期間を通して強い寒波はほとんどなく、1989年同様に豪雪地帯でも記録的少雪であった。雪不足によりスキー場では営業ができない等の影響が発生。国内の平均気温は、気象庁の統計開始以来1949年と並ぶ1位タイの歴史的暖冬となった[http://www.jma.go.jp/jma/press/0703/01d/temp0703.html]。また地域別でみると東日本、西日本で戦後第1位の暖冬記録を塗り替え全国63の気象官署地点で冬の平均気温の高い記録を塗り替えた。東京都心では初雪が[[3月16日]]で史上最も遅い記録となった（東京都心で冬（12 - 2月）期間中に降雪を観測しなかったのは観測史上初めてであり{{CURRENTYEAR}}年現在でも唯一の記録である）。2006年12月、2007年1月の世界の月平均気温は1891年の統計開始以来最も高く地球規模での温暖化、北半球での暖冬が観測されている[http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/feb_wld.html]。&lt;br /&gt;
;[[2008年|2008]] - 2009年&lt;br /&gt;
:[[11月19日]]から[[11月20日|20日]]にかけて真冬並みの強い寒気が南下して、西日本では平年より早く[[初雪]]を観測した地点があり冬の訪れが早かった。また12月末から1月中旬まで西日本を中心に周期的に寒気の影響を受け西日本日本海側は大雪となる日もあり、寒暖の変動が大きかった。しかし、その他の時期は冬型の気圧配置になる日が少なく寒気の南下が弱かったために全国的に暖冬となり冬（12 - 2月）の平均気温は北日本で1949年、1991年に次いで戦後第3位タイ、東日本で2002年、2007年に次いで戦後第2位の高温となるなど3ヶ月間通して寒気の影響が弱かった北日本、東日本で顕著な暖冬となった。2月は全国的な顕著な高温となり、特に[[バレンタインデー]]にあたる[[2月14日|14日]]には静岡県[[静岡市]]で最高気温26.2℃、同[[熱海市]]網代で25.4℃、[[神奈川県]][[小田原市]]で26.1℃、同[[海老名市]]で25.3℃、[[石川県]][[金沢市]]で26.1℃の[[気温|夏日]]を記録したほか、全国105の官署地点・アメダス地点で2月の最高気温の高い方からの記録を塗り替えた。これは、南から温かい風が入ったことや、[[フェーン現象]]が原因と見られている。また2月下旬には[[太平洋高気圧]]がこの時期としてはかなり強まった影響で[[那覇市]]で23日から27日まで5日間連続[[気温|夏日]]を記録するなど、[[南西諸島|沖縄・奄美地方]]でも顕著な高温となった。同月の平均気温は北日本を除き、平年を1.7 - 2.7℃も上回った（北海道は+0.9℃、東北は+1.0℃）。日本海側では冬型の気圧配置が少なかった影響で降雪量がかなり少なく、太平洋側では周期的に通過した低気圧や前線の影響で降水量が多かった。&lt;br /&gt;
;2009 - 2010年&lt;br /&gt;
:前年ほどではなかったが、どの地域も2月を中心とした暖冬になった。東・西日本から沖縄・奄美地方では12月中頃から1月前半に、北日本では2月の上旬頃にそれぞれ寒気の影響を受けて低温傾向となるなど周期的に寒気が南下しやすかったが低温傾向は長続きしなかった。特に北日本の1月の平均気温は記録的な高さとなった。この他の時期は暖かい移動性高気圧に覆われたり低気圧・前線に吹き込む南風の影響で高温となり、平均気温は全国的に平年を上回った。特に[[寒中]]ながら冬型の気圧配置が殆ど続かず移動性高気圧に覆われた1月下旬と日本付近を低気圧や前線が通過し暖かい南風が吹き込んだ[[2月8日|2月8]] - [[2月11日|11日]]や2月下旬は全国的に記録的な暖かさとなり、2月8 - 11日と2月下旬の昇温では北海道から沖縄にかけての多くの気象官署地点やアメダス地点で2月の日最高気温や日最低気温の高い記録を塗り替えた。北日本ではそれまで低かった2月の平均気温を下旬に2 - 3日続いた異常高温によって大幅に押し上げる要因となった。この年は近隣の朝鮮半島や中国大陸、シベリアなど東アジアで記録的大寒冬となったにも関わらずその強烈な寒気が日本列島までは及ばずほぼ日本全域が暖冬となったのが特徴である。&lt;br /&gt;
;2010 - 2011年&lt;br /&gt;
:非常に顕著な北暖西冷の特徴が現れた年となり西日本で平年並みか低温、南西諸島で1986年以来25年ぶりの寒冬となった反面、北・東日本では3年連続で暖冬となった。特に北海道は昨シーズンをしのぐ暖冬となった。12月は北日本（+1.5℃）と東日本（+1.3℃）で顕著な高温となったが、[[12月23日]]から1月末にかけては寒気の影響を受けやすかったため全国的低温となった。1月は北海道でほぼ平年並み（-0.6℃。当時の平年値では-0.3℃）のほかは西日本（-2.4℃。同-2.3℃）を中心に寒気が流れ込みやすく、特に九州や南西諸島では記録的な大寒冬となった。しかし2月になると一変し、冬型の気圧配置がほとんどなく全国的高温となった。特に北海道は平年比+1.9℃（同+2.4℃）となり記録的な高さを記録した。&lt;br /&gt;
;2014 - 2015年&lt;br /&gt;
:西日本・東日本・沖縄奄美では寒冬となったものの、北日本では4年ぶりの暖冬となるなど北暖西冷傾向が非常に強く出た年となった。特に、北海道は12月 - 2月の冬季平均気温は平年比+1.3度と記録的な暖冬となり、2011年以来3年ぶりの暖冬となった。釧路・札幌で1月平均気温が歴代3位、釧路と根室で2月の平均気温更新、稚内で2月歴代2位、札幌・旭川・帯広・網走で2月歴代3位となるなど、道北・道東を中心に記録的な大暖冬となった。これは、東シベリアの高温傾向が続いたことで流氷は観測史上最少を更新、その影響で[[オホーツク海]]や太平洋に常に低気圧が停滞したことによって、西日本主体に寒気が放出される一方、北海道へは寒気の来襲を阻害し続けたことで曇天となり、放射冷却が起こらずに記録的な高温をもたらした。また、低気圧が日本海を北上する傾向が強く、北海道に暖気をもたらし真冬時でも雨となることもあった。&lt;br /&gt;
;2015 - 2016年&lt;br /&gt;
:全国的に暖冬となった。この年は12月から全国的に暖かかった。1月上旬平均気温の極値を高いほうから更新した地点も多く、12月中旬は北日本平年比+3.4（1位）、東日本で+3.3（1位）と、気象観測開始以来最も高かった。新年早々も高温傾向は続き、1月上旬は北、東、西日本と南西諸島ではそれぞれ高いほうから順に+1.5℃（5位）、+2.8℃（2位）、+2.5℃（3位）、+2.4℃（3位）。特に、東日本の1月上旬+2.8℃は2000年1月上旬の+3.3℃に次ぐ歴史的な高さである。1月24日 - 25日に佐賀・長崎で真冬日、沖縄本島にて史上初となる公式降雪記録をもたらした大寒波が襲来したが、2月に入っても普遍的な高温は変わらなかった。2月中旬は特に記録的な暖かさとなり、北日本で+2.8（2位）、東日本で+2.6（2位）とどちらも1990年2月中旬の歴史的暖冬に次ぐ水準である。気象観測地点を北の丸に移転して、なお東京では2月中旬として観測開始以来初となる全日、日最高10℃以上を記録。12月の中旬、1月の上旬、2月の中旬と3ヶ月続いて高温極値3位以内を塗り替えたのは史上初。&lt;br /&gt;
2016 - 2017年&lt;br /&gt;
2年連続で全国的に暖冬となった。特に2月は全国的に顕著な暖冬となり、[[2月15日]]には静岡県静岡市で最高気温が26.2℃、同熱海市網代で26.8℃の夏日を観測したほか。2月に夏日を記録したのは3度目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
1901年・1905年・1910年（1月のみ）、1905年（2月後半のみ）、1912年・1922年（2月のみ）、1929年（2月のみ）、1932年（1月のみ）、1949 - 1950年（西日本・南西諸島のみ）、1951 - [[1952年]]（[[沖縄県]]のみ）、[[1957年]] - [[1958年]]（北日本のみ）、[[1962年|1962]] - [[1963年]]（北海道のみ）、[[1973年|1973]] - [[1974年]]（北海道のみ）、[[1965年|1965]] - [[1966年]]（沖縄県および2月のみ）、[[1976年]]（2月のみ）、[[1977年]]（2月後半のみ）、1987 - 1988年（南西諸島のみ）、1993 - [[1994年]]（北海道のみ）、1994 - [[1995年]]（西日本のみ）、1995 - [[1996年]]（北海道のみ）、1996 - 1997年（北日本のみ）、[[2000年|2000]] - [[2001年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[2003年]]（2月のみ）、[[2008年]]（南西諸島及び1月のみ）、[[2012年|2012]] - [[2013年]] （沖縄県のみ）、[[2013年|2013]] - [[2014年]] （北海道のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====暖冬の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、西暦で1の位が9の年は暖冬になる確率が高いことがわかる。1949年以来1の位が9の年は毎回暖冬になっている。どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃上回っており、特に1949年、1959年、1969年、1979年、1989年、2009年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約10年ごとの周期で、暖冬になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==比喩表現としての「暖冬」==&lt;br /&gt;
[[ストーブリーグ]]では時期になぞらえて、選手側にとって有利な[[契約更改]]を「暖冬」と表現することがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20131226/bbl1312260725007-n1.htm 結果も欲しい暖冬つばめ 8億円コストカットの中日とは大違い] - ZAKZAK（2013年12月26日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[冷夏]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たんとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:冬]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.185.59.85</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%86%B7%E5%A4%8F&amp;diff=359876</id>
		<title>冷夏</title>
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				<updated>2018-09-13T03:58:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.185.59.85: /* 過去の主な冷夏 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''冷夏'''（れいか）とは[[平年値|平年]]に比べて[[気温]]の低い[[夏]]のことである。[[気象庁]]による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で6月 - 8月の平均気温が「低い」に該当した場合の夏をいう。冷夏による影響は[[農産物|農作物]]の生産に強くあらわれ、農産品の不足や価格高騰を引き起こす。過去には[[飢饉]]を起こした例もあるが、[[先進国]]では農業技術の発達や農作物の[[品種改良]]に伴い大規模な飢饉は発生しなくなった。近年（平成以降）での全国的な冷夏は[[1993年]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の原因==&lt;br /&gt;
日本全体を見ると[[太平洋高気圧]]の勢力が弱く、[[梅雨前線]]が長く[[日本列島]]にとどまり、[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強い年には冷夏となる傾向にある（全国冷夏型）。また、太平洋高気圧が西日本にまでは張り出すが、その勢力が弱い場合には北日本で冷夏となる傾向がある（北冷西暑型）。[[東北地方]]の冷夏は[[やませ]]と呼ばれる[[オホーツク海気団]]からの北東の冷たい風が吹くことによっても起こる。世界規模で[[異常気象]]を引き起こす[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の発生年は冷夏となる傾向が強く、この例としては[[1951年]]（北日本を除く）、[[1953年]]、[[1957年]]、[[1965年]]、[[1972年]]（北・東日本を除く）、[[1976年]]、[[1982年]]、[[1983年]]、[[1991年]]、[[2009年]]がある。しかし、[[1954年]]、[[1970年]]、[[1988年]]のように、猛暑になりやすいとされるラニーニャ現象が起きていた年でも、冷夏になったこともあれば、[[1992年]]、[[1997年]]、[[2002年]]のようにエルニーニョ現象が起きていたにも拘らず、猛暑になったこともあるので、一概には言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[太陽黒点|太陽の黒点]]活動の周期が冷夏の発生と一致するとの説もある。例えば、冷夏になった2009年は太陽黒点の数が、1913年以来の少なさを記録していた。しかし、翌年にあたる2010年もその状態が続いていたにも拘らず、観測史上2位の猛暑になったので、[[太陽活動]]の度合いに必ず一致するとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火山噴火などで多量の[[エアロゾル]]（細かいちり）が空気中に放出され、そのエアロゾルが太陽放射を抑制する[[日傘効果]]で冷夏となるケースもある。[[1783年]]の[[天明の大飢饉]]、日本列島に米不足をもたらした[[1993年]]の記録的冷夏は[[ピナツボ火山]]噴火で発生したエアロゾルが太陽放射を遮ったために発生したとされている。1994年以降の日本で冷夏が激減している理由として、ピナツボ山以来は大規模な噴火が起きていないためではないか、という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、著しい猛暑の翌年は冷夏になりにくいことが知られている。実際に、観測史上4位以内の猛暑になった1978年（+1.16℃、観測史上2位）、1994年（+1.46℃、同1位）、2010年（+1.06℃、同3位）、2011年（+0.88℃、同4位）の翌年に当たる、1979年（+0.22℃）、1995年（-0.05℃）、2010年（+0.88℃）、2012年（+0.55℃）はどの年も全国的な冷夏にならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における冷夏の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' -0.6℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' -0.5℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' -0.2℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' -0.3℃以下&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人の生活との関係==&lt;br /&gt;
その負の影響の最大は、前述したが[[農業]]に現れる。農業関係者以外への影響は、農作物の価格高騰・品不足などで現れる（[[野菜]]などでは夏のうちに、[[米]]などは[[秋]]以降 - 翌年の夏まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外では日本の夏の行事や生活習慣の多くが[[梅雨|梅雨明け]]後の晴天を前提として行われることなどから、冷夏は多くの場合それへの支障とされる。[[衣類|衣料品]]の売り上げ減などがそれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷夏自体は[[熱中症]]、[[日射病]]、[[食中毒]]などの夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があるが、夏かぜなどのデメリットもある。日本の場合、冷夏は通常7・8月の日照不足や長雨を伴うことが多い（ただし冷夏の年=水害の多い・降雨量の多い年とは限らない）。特に[[北海道]]や東北地方においては[[冬]]が長く寒冷であることや低温の度合いが関東以西より大きいことなどもあいまって、直接の利害関係を持つ農業関係者以外からも強く忌避される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また冷夏年は前述の夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があると思われやすいが、年によっては前述の健康障害の数が平年を上回ることがあり、暑夏年の健康障害の数を上回る（特に夏かぜ）ことすらあるため、冷夏の年=健康被害の少ない年とは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[関東地方]]以西でも時折、冷夏は見られる。低温の度合いは北海道や東北地方よりも概して小さく冷夏でないときには夏は暑熱であることから歓迎する人もあるが、大勢は冷夏には否定的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし[[映画]]興行など、夏のインドアレジャーには追い風となる傾向も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお冷夏年は日照不足となると思われやすいが、年によっては日照時間が平年を上回ることがあり、暑夏年の日照時間を上回る事すらあるため必ずしも日照時間が平年を下回るとは限らない。特に西日本では冷夏の年は気温が低いため、暑夏年に比べて対流活動が不活発化（地表付近が涼くなることによって、上空との温度差が小さくなる）して大気が不安定になりにくく雷雨や局地的な集中豪雨の発生が減る影響で日照時間が多くなることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な冷夏==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
;[[1816年]]&lt;br /&gt;
:'''[[夏のない年]]'''と呼ばれている。インドネシアの[[タンボラ山]]が大規模な噴火を起こしたことにより、地球規模で冷夏になり、特にヨーロッパ、北アメリカ、中国北部では[[飢餓]]により多くの[[餓死]]者が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
;[[1947年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より低くかったが、しかし7月以降は少雨となり暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1949年]]&lt;br /&gt;
;[[1954年]]&lt;br /&gt;
:6月 - 7月にかけて北日本や東日本を中心に記録的な低温となり、気象庁の統計では戦後最も国内の平均気温の低かった。&lt;br /&gt;
;[[1969年]]&lt;br /&gt;
:全国的に平年を0.7-0.9℃ほど下回った。特に6月の気温が低かった。&lt;br /&gt;
;[[1974年]]&lt;br /&gt;
;[[1976年]]&lt;br /&gt;
:梅雨明けは[[四国地方|四国]]、[[九州地方|九州]]、[[奄美地方|奄美]]、[[沖縄地方|沖縄]]地方で平年より遅かったほかはほぼ平年日前後だったが梅雨明け後も太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、曇りや雨の日が続いた。夏の平均気温は北・東・西日本で平年を1℃前後下回った。9月も顕著な低温で長雨の傾向が続き、全国的に農作物の不作に見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1977年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨だったが、7月以降は東京・東北では太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、東北・東京では62日連続で長雨が続いた。夏の平均気温は北・東日本の太平洋側で平年を3 - 5℃前後低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物の不作により見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1980年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨気味だったが、7月以降はオホーツク海高気圧が強まり[[太平洋高気圧]]が南海上へ後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いたため南西諸島を除き冷夏となった。特に8月の平均気温は南西諸島を除いた全国で記録的低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられた。&lt;br /&gt;
;[[1981年]]&lt;br /&gt;
:6月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から沖縄にかけて低温となり、但し梅雨明け後は北日本から西日本で全国的に暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1982年]]&lt;br /&gt;
:6月は梅雨入りが遅く記録的な少雨だったものの、7月になると[[梅雨前線]]が活発化して関東地方以西では一転して多雨傾向となった。梅雨明けも平年より大幅に遅れ関東地方、甲信地方及び東北地方では8月上旬までずれ込んだ。また東日本以西では7月の平均気温が平年より2℃前後低く、8月も引き続き低温傾向で夏型は長続きしなかった。7月下旬には[[長崎県]]を中心とした九州地方北部で記録的豪雨による甚大な災害が発生した（昭和57年7月豪雨）。詳しくは[[長崎大水害]]を参照。&lt;br /&gt;
;[[1983年]]&lt;br /&gt;
:[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強かった影響で全国的に長梅雨・梅雨寒が続き、6月と7月は特に北日本で著しい低温となった。梅雨末期には梅雨前線の活動が活発化し、[[山陰地方]]に豪雨災害をもたらした。但し梅雨明け後は東北地方太平洋側から関東地方で天候不順気味だったほかは、全国的に晴れて暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1986年]]&lt;br /&gt;
:7月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から中国地方にかけて低温となり、特に北日本や関東地方では平年を2 - 4℃以上下回る顕著な低温となった。8月になるとオホーツク海高気圧の勢力は弱まったものの太平洋高気圧の勢力も依然弱く、本州近海で[[熱帯低気圧]]が相次いで発生しやすかったため曇りや雨、雷雨となる日が多かった。1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収や[[海水浴場]]などの観光客減少などの影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1989年]]&lt;br /&gt;
:6月の梅雨入り後から7月に掛けて冷たいオホーツク高気圧の影響で低温・日照不足が度重なり、北・東日本で水稲などの生育が遅れ気味となった。7月中旬には梅雨前線が北上し本州を横切り、九州～関東地方の各地で洪水・浸水・山側の崖崩れ、大雨や竜巻が生じたが、前線は南下して弱まり梅雨明けは平年並みだった。梅雨明け後、北日本では太平洋高気圧が覆い猛暑・少雨の影響で干害も生じたが、その他の地域では7月27日・8月6日・8月27日・9月19日と4回台風が日本へ上陸した事で、特に西・東日本の各地では集中豪雨・浸水被害が発生した。&lt;br /&gt;
;[[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は北陸地方と東北地方北部を除き梅雨明けは平年並みだったものの、8月に梅雨前線が東北地方から本州南岸まで南下したことにより南西諸島を除いて曇雨天と低温に見舞われた。このため北陸地方と東北地方北部の梅雨明けが8月14日ごろと大幅に遅れた。さらに各台風が大分・宮崎県へそれぞれ上陸して、西日本を中心に水害が相次いだ。9月中旬には秋雨前線が活発化して関東地方を中心に豪雨災害に見舞われて、各地の道路が浸水状態となった。&lt;br /&gt;
;[[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は記録的な冷夏により、「[[1993年米騒動]]」といわれる[[米|米不足]]になった。8月になっても梅雨前線が日本列島に停滞し、豪雨災害と関東地方以北では低温が顕著であった。1954年に次ぐ戦後2番目に平均気温の低い夏であり、[[南西諸島]]を除く地域で梅雨明けが特定されない異常な夏であった。特に低温だった7月と8月はオホーツク海高気圧の張り出しと前線による大雨と台風の影響を受け、平年を4度前後下回った。[[平成5年8月豪雨]]も参照。&lt;br /&gt;
;[[2002年]]&lt;br /&gt;
:この年は、6月は全国的に、7月から8月中旬まで猛暑であったが、しかし8月下旬に入ると発達したオホーツク海高気圧の影響を受けて南西諸島を除いて曇雨天と低温に見舞われた。さらに各台風が大分・宮崎県へそれぞれ上陸して、西日本を中心に水害が相次いだ。東北地方・関東地方を中心に[[やませ]]が発生した。さらに梅雨後半の前線の活発化などもあって、天候不順な夏という印象も大きい。南西諸島では夏期間を通じて高温が持続し、観測史上1位となる記録的な猛暑年となった。長雨による低温が続いた。また全国的に8月下旬から9月上旬は低温傾向に転じ、9月中旬には秋雨前線が活発化、関東地方を中心に豪雨災害に見舞われ、各地の道路が浸水状態となった。&lt;br /&gt;
;[[2003年]]&lt;br /&gt;
:10年ぶりの冷夏になったがその規模は1993年よりも小さかった。西日本から東北地方で梅雨明けが遅く、夏型は安定しなかった。米や夏野菜が不足した。年末にかけて野菜は例年の2倍を越える品も出るほど高騰したが、米は備蓄米などが効果を挙げて1993年ほどの影響は出なかった。特に7月の低温が顕著で北日本では平年を2.9℃、[[関東地方]]でも2.2℃下回るなど北海道から[[北部九州]]の広範囲で1 - 3℃平年を下回った。夏全体（6 - 8月）で見ても北日本で1.2℃、東日本では0.6℃、西日本では0.3℃平年を下回るなど北日本から西日本までの広い範囲で冷夏となった。全体的に雨も多く、この年から2日間開催となる予定だった[[全国高等学校野球選手権大会]]の[[準々決勝]]が従来通りの1日4試合開催となった（[[選抜高等学校野球大会]]も含め、3回戦までに3日以上順延すると1日4試合開催となる）。しかし、8月下旬から9月は平年よりも残暑が厳しかった。[[新潟市]]、静岡県[[浜松市]]、[[徳島市]]などでは9月としての最高気温を記録した。&lt;br /&gt;
;[[2009年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く日照時間も短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、2004年から2008年まで5年連続で猛暑が続いたこと、翌々々年（2012年）は観測史上1位、翌々年（2011年）は同4位、2010年8月も同3位の暑夏になったことなどから、冷夏のイメージをもつ人が少なくない。特に1994年以降は2003年を除いて猛暑に見舞われたことから、相対的に低く感じられたことも理由として挙げられる。「久しぶりの涼しい夏」「近年では珍しい穏やかな夏」などと呼ばれ、またこの年も冷夏になりやすいとされる、エルニーニョ現象が発生していた。8月に入っても、熱帯夜の日数は例年比較すると少なめで、盛夏としては過ごし易く、また[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響もあった[5]。9月以降も全国平均でそれぞれ平年からは僅かに下回る、穏やかな残暑と成った。&lt;br /&gt;
;[[2017年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く関東・東北では日照時間もかなり短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、6月は暑い日が多く空梅雨気味だったが、7月以降はオホーツク海高気圧が強まり太平洋高気圧が後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いて北日本、東日本の太平洋側で日照時間が著しく少なく、特に8月の平均気温は北・東日本の日本海側・西日本・南西諸島を除いて関東・東北で記録的顕著な低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった。1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられたが、関東・東北で7月～8月末まで、[[1977年]]以来40年ぶり63日連続で長雨となりました。 8月に入っても、熱帯夜、猛暑日、真夏日の日数は例年比較すると少なめで、盛夏としては凌ぎ易く、また[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響もあった。9月以降も全国平均でそれぞれ平年からは僅かに下回る、穏やかな残暑と成った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
[[1947年]]、[[1949年]]、[[1953年]]（北海道のみ）、[[1956年]]（北・東日本）、[[1966年]]（北・東日本のみ）、[[1973年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[1975年]]（沖縄県のみ）、[[1978年]]（南西諸島のみ）、[[1979年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1984年]]（沖縄県のみ）、[[1985年]]（九州・南西諸島のみ）、[[1987年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1988年]]（6月のみ）、[[1989年]]（北日本のみ）、[[1995年]]（沖縄県・6月のみ）、[[1996年]]（北日本のみ）、[[1997年]]（北海道・南西諸島のみ）、[[1998年]]（北日本のみ）、[[1999年]]（四国・九州・[[奄美]]のみ）、[[2000年]]（奄美・沖縄県のみ）、[[2001年]]（北海道のみ）、[[2007年]]（7月のみ、九州・南西諸島除く）、[[2014年]]（西日本のみ）、[[2015年]]（西日本のみ）、[[2018年]]（南西諸島のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====冷夏の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、干支で午年は冷夏になる確率が高いことがわかる。&lt;br /&gt;
どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃下回っており、特に1954年、2002年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約12年ごとの周期で、冷夏になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。また観測史上一番の冷夏となるなど、内外ともに 暗い話題が続きす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の頻度の変化==&lt;br /&gt;
[[1900年代]]から[[1910年代]]にかけては、全体的に夏の気温が著しく低く、毎年のように冷夏が続いていた。中でも[[1902年]]は気象庁の統計史上1位、[[1913年]]は同2位の記録的低温の夏であった。1993年は冷夏になることも多かったが、その後は激減し2003年を最後に全国的な冷夏はなくなった。[[地球温暖化]]が最も大きな要因として考えられるが、それだけでは全てを説明できず、他にもいくつかの要因が関連していると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[暖冬]]&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
*[[やませ]]&lt;br /&gt;
*[[冷害]]&lt;br /&gt;
*[[豊作]]&lt;br /&gt;
*[[凶作]]&lt;br /&gt;
==出典・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:夏]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:夏の季語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.185.59.85</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1986%E5%B9%B4&amp;diff=346546</id>
		<title>1986年</title>
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				<updated>2017-11-21T03:53:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.185.59.85: /* 天候・天災・観測等 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{yearbox|&lt;br /&gt;
 前世紀=19 |&lt;br /&gt;
 世紀=20 |&lt;br /&gt;
 次世紀=21 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 前10年紀2=1960 |&lt;br /&gt;
 前10年紀1=1970 |&lt;br /&gt;
 10年紀=1980 |&lt;br /&gt;
 次10年紀1=1990 |&lt;br /&gt;
 次10年紀2=2000 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3年前=1983 |&lt;br /&gt;
 2年前=1984 |&lt;br /&gt;
 1年前=1985 |&lt;br /&gt;
 年=1986 |&lt;br /&gt;
 1年後=1987 |&lt;br /&gt;
 2年後=1988 |&lt;br /&gt;
 3年後=1989 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{YearInTopicBefore2003}}&lt;br /&gt;
'''1986年'''（せんきゅうひゃくはちじゅうろくねん）は、[[水曜日から始まる平年]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==他の紀年法==&lt;br /&gt;
* 干支：[[丙寅]]&lt;br /&gt;
* 日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[昭和]]61年&lt;br /&gt;
** [[皇紀]]：2646年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]：75年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4319年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]75年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2528年～2529年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1406年4月19日～1407年4月28日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5746年4月20日～5747年3月29日&lt;br /&gt;
* Unix Time：504921600～536457599&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：46431～46795&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：147272～147636&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==できごと==&lt;br /&gt;
*[[1月1日]]  - [[スペイン]]と[[ポルトガル]]が[[欧州共同体|EC]]に加盟。&lt;br /&gt;
*[[1月21日]] - [[アサヒビール|朝日麦酒]]が[[コーポレートアイデンティティ|CI]]導入。新マーク「Asahi」と新キャッチコピー「LIVE ASAHI FOR LIVE PEOPLE」制定。&lt;br /&gt;
*[[1月24日]] - [[ベトナム]]・[[ラオス]]国境画定協定調印&lt;br /&gt;
*[[1月28日]] - [[スペースシャトル]]、[[チャレンジャー (オービタ)|チャレンジャー号]]爆発事故、乗組員全員死亡（→[[チャレンジャー号爆発事故]]を参照）。&lt;br /&gt;
*[[1月31日]] - [[福岡市地下鉄箱崎線]]延長部（[[馬出九大病院前駅]]～[[箱崎九大前駅]]間）が開業。 &lt;br /&gt;
*[[2月1日]] - [[東京都]][[中野区]]の中学生が[[いじめ]]で自殺、教師も葬式ごっこに加わっていた。&lt;br /&gt;
*[[2月13日]] - [[大阪府]][[藤井寺市]]で約2万2000年前、日本最古と見られる[[旧石器時代]]の[[竪穴式住居]]跡が発見される。&lt;br /&gt;
*[[2月21日]] - [[泉重千代]]が120歳で死去。これにより、[[江戸時代]]生まれの人物がいなくなる。&lt;br /&gt;
*[[2月25日]] - [[フィリピン]]の[[フェルディナンド・マルコス|マルコス大統領]]が国外脱出、[[コラソン・アキノ|アキノ大統領]]が就任。（エドサ革命）&lt;br /&gt;
*[[3月1日]] - [[渡辺美智雄]]通産相、野党支持者に「毛ばり」発言&lt;br /&gt;
*[[3月3日]] - [[埼京線]]の[[新宿駅]]直通運転開始と[[京葉線]]の暫定開業。&lt;br /&gt;
*[[3月5日]] - [[青函トンネル]]の本州と北海道が結合&lt;br /&gt;
*[[3月8日]] - 前年[[8月19日]]に打ち上げられた[[ハレー彗星]]探査機「すいせい」が彗星に最接近（15万Km）。&lt;br /&gt;
*[[3月23日]] - [[関東地方]]の大雪の中、[[西武新宿線]][[田無駅]]付近で後続の列車が前方に停車中の列車に追突する[[鉄道事故#西武新宿線田無駅列車追突事故|事故]]が発生。&lt;br /&gt;
*[[4月1日]] - [[雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律|男女雇用機会均等法]]施行。&lt;br /&gt;
*4月1日 - 丸善石油、大協石油と石油精製会社のコスモ石油が合併して[[コスモ石油]]に。&lt;br /&gt;
*4月1日 - [[東京工科大学]]開学。17年ぶりとなる新設[[大学]][[工学部]]の開学で、360名の[[定員]]に7000名もの[[受験生]]が挑む[[狭き門]]となった。([[東京都]][[八王子市]])&lt;br /&gt;
*[[4月7日]] - [[レーシングドライバー]][[萩原光]]が[[宮城県]]、[[スポーツランドSUGO]]にて、マシンテスト中事故死。&lt;br /&gt;
*[[4月8日]] - 人気[[アイドル]][[岡田有希子]]が[[東京都]]内のビルで、飛び降り自殺。その後、ファンの後追い自殺が相次ぎ、社会問題化。国会でも取り上げられる。&lt;br /&gt;
*[[4月15日]] - アメリカによる[[リビア爆撃]]。&lt;br /&gt;
*[[4月26日]] - [[ソビエト連邦|ソ連]]の[[ウクライナ・ソビエト社会主義共和国]]の[[チェルノブイリ原子力発電所]]で大規模な爆発事故発生（[[チェルノブイリ原子力発電所事故]]）。&lt;br /&gt;
*[[4月28日]] - 東京・[[港区 (東京都)|港区]]に[[アークヒルズ]]が完成。&lt;br /&gt;
*[[5月2日]] - [[世界ラリー選手権]]ツール・ド・コルスにおいて、ヘンリ・トイボネン/セルジオ・クレスト組が事故死。これにより同選手権における[[グループB]]規格が廃止になる。&lt;br /&gt;
*[[5月8日]] - イギリス[[チャールズ皇太子]]と[[ダイアナ妃]]が来日。&lt;br /&gt;
*[[5月9日]] - [[東京都]][[江東区]]で、[[小学校|小1]]男児が[[誘拐]]され殺害。犯人は1995年5月に[[死刑|死刑執行]]。&lt;br /&gt;
*[[5月27日]] - [[ドラゴンクエスト]]発売。&lt;br /&gt;
*[[5月28日]] - [[経団連]]第6代会長に[[斎藤英四郎]]が就任。 &lt;br /&gt;
*[[5月31日]] - [[1986 FIFAワールドカップ|FIFAワールドカップメキシコ大会]]開幕。&lt;br /&gt;
*[[6月1日]] - [[恩賜上野動物園|上野動物園]]の[[ジャイアントパンダ|パンダ]]、トントン誕生。&lt;br /&gt;
*[[6月2日]] - [[衆議院解散]]（[[死んだふり解散]]）。&lt;br /&gt;
*[[6月5日]] - [[新潟県]][[佐渡島]]の[[トキ]]が2羽に。&lt;br /&gt;
*[[6月29日]] -　[[1986 FIFAワールドカップ|FIFAワールドカップメキシコ大会]]で[[アルゼンチン]]が[[ドイツ|西ドイツ]]を破って優勝。&lt;br /&gt;
*[[7月1日]] - [[内閣 (日本)|内閣]]告示として[[現代仮名遣い]]公布。&lt;br /&gt;
*7月1日 - [[宮城県]][[仙台市]]などの[[市外局番|電話市外局番]]が3桁化され「022」となる([[東北地方]]での電話市外局番3桁は初)。&lt;br /&gt;
*[[7月6日]] - [[第38回衆議院議員総選挙]]・[[第14回参議院議員通常選挙]]衆参同時選挙。[[自由民主党 (日本)|自民党]]圧勝。&lt;br /&gt;
*[[7月11日]] - [[東京ディズニーランド]]に新アトラクション「[[東京ディズニーランドのアトラクション#シンデレラ城ミステリーツアー|シンデレラ城ミステリーツアー]]」がオープン（このアトラクションは[[2006年]][[4月5日]]で終了）。&lt;br /&gt;
*[[7月22日]] - 第3次[[中曽根康弘|中曽根]]内閣発足。&lt;br /&gt;
*[[7月23日]] - [[エリザベス2世 (イギリス女王)|エリザベス英女王]]の次男[[ヨーク公]][[アンドルー (ヨーク公)|アンドルー]]が[[ウェストミンスター寺院]]で[[セーラ・ファーガソン]]と結婚。&lt;br /&gt;
*[[7月31日]] - [[大井競馬場]]で日本初の[[ナイターレース|ナイター競馬]]開催。&lt;br /&gt;
*[[8月15日]] - [[新自由クラブ]]が解散。&lt;br /&gt;
*[[9月6日]] - [[土井たか子]]が[[日本社会党]]委員長に就任。主要政党で日本初の女性党首に。&lt;br /&gt;
*[[10月1日]] - [[近鉄けいはんな線|近鉄東大阪線（現・けいはんな線）]]の[[長田駅 (大阪府)|長田駅]]（[[大阪府]]）～[[生駒駅]]（[[奈良県]]）間が開通。&lt;br /&gt;
*[[10月11日]] - 米ソ首脳会談。[[アイスランド]]の[[レイキャヴィーク|レイキャビク]]で[[ロナルド・レーガン|レーガン大統領]]と[[ミハイル・ゴルバチョフ|ゴルバチョフ書記長]]が会談。&lt;br /&gt;
*[[10月12日]] - [[広島東洋カープ|広島]]が[[明治神宮野球場|神宮球場]]での[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]戦に勝ち、2年ぶり5度目の[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝決める。&lt;br /&gt;
*[[10月27日]] - プロ野球史上初の[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]第8戦、[[西武ライオンズ|西武]]が1分3連敗から逆転4連勝で日本一。[[森祇晶]]監督就任1年目での快挙。&lt;br /&gt;
*10月27日 - 広島の[[山本浩二]]選手が体力の衰えから引退表明。18年間の現役生活にピリオド。&lt;br /&gt;
*[[11月1日]] - [[日本国有鉄道]]が[[国鉄分割民営化|分割民営化]]を控えて最後の[[1986年11月1日国鉄ダイヤ改正|大規模ダイヤ改正]]実施。&lt;br /&gt;
*11月1日 - 国鉄[[福知山線]]が全線電化完成。&lt;br /&gt;
*11月1日 - [[道路交通法]]改正、[[自動車]]の一般道路における[[シートベルト]]の着用が原則義務化。&lt;br /&gt;
*11月1日 - [[和歌山県]]で[[真理の友教会]]女性信者7人が[[教祖]]の後追い自殺。&lt;br /&gt;
*11月1日－[[新潟県]][[新潟市]]などで[[市外局番|電話市外局番]]が3桁化され「025」となる(本州[[裏日本|日本海側]]では初の3桁市外局番)。&lt;br /&gt;
*[[11月12日]] - [[福岡市地下鉄箱崎線]]延長部（箱崎九大前駅～[[貝塚駅 (福岡県)|貝塚駅]]間）が開業し、全通する。&lt;br /&gt;
*[[11月15日]] - 三井物産マニラ支店長が誘拐される（[[三井物産マニラ支店長誘拐事件]]）。 &lt;br /&gt;
*11月15日 - [[伊豆大島]]の三原山が噴火。&lt;br /&gt;
*[[11月21日]] - [[伊豆大島]]三原山が209年ぶりの大噴火。午後4時15分に大規模な割れ目噴火が発生し、全島民が島外に避難する。&lt;br /&gt;
*[[11月25日]] - [[三菱東京UFJ銀行|三菱銀行]][[有楽町]]支店で現金輸送車の3億3000万円強奪事件&lt;br /&gt;
*[[11月27日]] - [[日本共産党幹部宅盗聴事件]]が発覚&lt;br /&gt;
*[[12月9日]] - [[ビートたけし]]（北野武）と、[[たけし軍団]]が[[講談社]]襲撃事件を起こし、逮捕。（[[フライデー襲撃事件]]）&lt;br /&gt;
*[[12月19日]] - ソ連が反体制物理学者[[アンドレイ・サハロフ|サハロフ]]博士夫妻の流刑を解除。&lt;br /&gt;
*[[12月24日]] - 音楽ファンの間で伝説といわれる番組 『[[メリー・クリスマス・ショー|Merry X'mas Show]]』が[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列で放送される。&lt;br /&gt;
*[[12月28日]] - [[山陰本線]]の[[餘部橋梁|余部鉄橋]]で[[鉄道事故#山陰線余部鉄橋列車転落事故|列車転落事故]]。橋下の水産工場を直撃し、7人死亡。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==天候・天災・観測等==&lt;br /&gt;
今冬は1983～84年以来2年ぶりに強い大寒波が何度も襲来し、記録的な大雪となった。[[気象庁]]の命名ではないが「[[六一豪雪]]、昭和61年豪雪」と呼ばれる豪雪となり、3ヶ月を通して気温は低く経過したため全国的に大[[寒冬]]だった。この後、1995年まで暖冬が続くようになった。大雪・寒冬だった割には、夏季は1984・85年のような[[猛暑]]にはならなかった。[[オホーツク海高気圧]]の影響などで7月上旬～中旬には北日本で冷夏となり、それ以外でも[[梅雨|梅雨明け]]が平年に比べて遅れたことから、夏日・[[真夏日]]は平年値を下回った。&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - 強い寒波で西日本大雪。[[鹿児島市]]で20cmを越す大雪。&lt;br /&gt;
* [[2月18日]]～[[2月19日|19日]] - 南岸低気圧の接近で[[西日本]]～[[関東]]で大雪。&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - 南岸低気圧の接近で[[関東地方]]で記録的大雪&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - 各地で台風10号およびその台風から変わった低気圧によって多数の被害が発生。(8・5豪雨) &lt;br /&gt;
* [[11月15日]]～[[11月20日]] - [[伊豆大島]]の[[三原山]]が[[1951年]]以来の中規模噴火。&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - 三原山で午後4時15分頃、大音響と振動の直後割れ目噴火が始まる。全島民一時島外避難。&lt;br /&gt;
* [[ハレー彗星]]が76年ぶりに大接近&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==芸術・文化・ファッション==&lt;br /&gt;
*円高不況を10月には抜けて11月から景気が上向き始める[[バブル景気]]の前夜であった&lt;br /&gt;
*ニュース番組に美人キャスターが勢ぞろいする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1986年のテレビ ===&lt;br /&gt;
* [[大河ドラマ]]『[[いのち (NHK大河ドラマ)|いのち]]』&lt;br /&gt;
* [[NHK朝の連続テレビ小説]]『はね駒』&lt;br /&gt;
* [[加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ]]（TBS）&lt;br /&gt;
* [[風雲!たけし城]]&lt;br /&gt;
* [[男女7人夏物語]]&lt;br /&gt;
* [[あぶない刑事]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[日立 世界・ふしぎ発見!]]（TBS）&lt;br /&gt;
* [[ミュージックステーション]]&lt;br /&gt;
* [[いい旅・夢気分]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、前年に引き続いて視聴者参加[[クイズ番組]]の終了が相次ぎ、“クイズ番組冬の時代”へ突入する。&lt;br /&gt;
* [[3月20日]]…[[三枝の国盗りゲーム]]（[[ABCテレビ|ABC系]]）終了。&lt;br /&gt;
* [[3月27日]]…[[クイズタイムショック]]（[[テレビ朝日|テレ朝系]]）終了。&lt;br /&gt;
* [[3月30日]]…[[世界一周双六ゲーム]]（[[ABCテレビ|ABC系]]）終了。&lt;br /&gt;
* [[9月25日]]…[[ザ・チャンス]]（[[TBSテレビ|TBS系]]）終了。&lt;br /&gt;
**他にも、[[オールスター家族対抗歌合戦]]が[[9月28日]]で終了、14年の歴史に終止符を打つ。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1986年のコマーシャル===&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|キャッチフレーズなど||商品名など||メーカーなど||出演者||音楽&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|♪しあわせってなんだっけ||ぽん酢しょうゆ||[[キッコーマン]]||[[明石家さんま]]||[[高橋千佳子]]・[[ハローグッドバイ]]・明石家さんま（歌）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|♪こ～くさ～いで～んわは～||KDD I・S・Dキャンペーン||[[国際電信電話]]||[[斉藤晴彦]]・[[南野陽子]]||[[横倉健三]]・斉藤晴彦（歌）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|お姉ちゃん、やっぱり電話してー||ウイークエンド・コール||[[日本電信電話|NTT]]||[[富田靖子]]・[[水島かおり]]・[[中田とみ]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|亭主元気で留守がいい||金鳥ゴン||[[大日本除虫菊]]||[[もたいまさこ]]・[[木野花]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|こういう現象を、ジャンクションといいます||ベガ ジャンクション||[[シチズン時計|シチズン]]||[[小堺一機]]・[[深井広江]]||[[江夏健二]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヒーヒーおばあちゃん||カラムーチョ||[[湖池屋]]||[[森田波]]・おばあちゃんたち（アニメ）||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|街の遊撃手||ジェミニ||[[いすゞ自動車]]||－||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|人生、投げたらイカン||青少年の非行防止||[[公共広告機構]]||[[山下泰裕]]（[[柔道家]]）||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[1986年の音楽]] ===&lt;br /&gt;
*[[中森明菜]]「[[DESIRE -情熱-]]」「[[Fin]]」「[[ジプシー・クイーン]]」&lt;br /&gt;
*[[KUWATA BAND]]「BAN BAN BAN」「スキップ・ビート」「ONE DAY」「MERRY X'MAS IN SUMMER」&lt;br /&gt;
*[[少年隊]]「[[仮面舞踏会 (少年隊)|仮面舞踏会]]」「デカメロン伝説」「ダイヤモンド・アイズ」&lt;br /&gt;
*[[TUBE]]「[[シーズン・イン・ザ・サン (シングル)|シーズン・イン・ザ・サン]]」&lt;br /&gt;
*[[小泉今日子]]「夜明けのMEW」「木枯しに抱かれて」「100%男女交際」&lt;br /&gt;
*[[石井明美]]「[[CHA-CHA-CHA]]」&lt;br /&gt;
*[[荻野目洋子]]「ダンシング・ヒーロー」「Dance Beatは夜明けまで」「フラミンゴinパラダイス」「[[六本木純情派]]」&lt;br /&gt;
*[[本田美奈子.|本田美奈子]]「[[1986年のマリリン]]」「Sossote」&lt;br /&gt;
*[[小林旭]]「熱き心に」&lt;br /&gt;
*[[とんねるず]]「やぶさかでない」「歌謡曲」「人情岬」&lt;br /&gt;
*[[テレサ・テン]]「時の流れに身をまかせ」&lt;br /&gt;
*[[中山美穂]]「色・ホワイトブレント」「クローズ・アップ」「BE-POP HIGHSCHOOL」「WAKU WAKUさせて」&lt;br /&gt;
*[[斉藤由貴]]「[[悲しみよこんにちは]]」「青空のかけら」&lt;br /&gt;
*[[北島三郎]]「北の漁場」&lt;br /&gt;
*[[安全地帯]]「プルシアンブルーの肖像」&lt;br /&gt;
*[[THE ALFEE]]「SWEAT&amp;amp;TEARS」「風曜日、君をつれて」&lt;br /&gt;
*[[鈴木雅之 (歌手)|鈴木雅之]]「ガラス越しに消えた夏」&lt;br /&gt;
*[[CHAGE&amp;amp;ASKA]]「モーニングムーン」2014年5月19日の超報道と特種のASKAの話題で放送された&lt;br /&gt;
*[[渡辺美里]]「[[My Revolution]]」「Teenage Walk」&lt;br /&gt;
*[[池田聡]]「モノクローム・ヴィーナス」&lt;br /&gt;
*[[杉山清貴]]「さよならのオーシャン」「最後のHoly Night」&lt;br /&gt;
*[[レベッカ (バンド)|レベッカ]]「ラズベリー・ドリーム」&lt;br /&gt;
*[[チェッカーズ]]「Song for U.S.A.」「OH!! POPSTAR」「NANA」&lt;br /&gt;
*[[石川さゆり]]「天城越え」&lt;br /&gt;
*[[薬師丸ひろ子]]「紳士同盟」&lt;br /&gt;
*[[椎名恵]]「今夜はANGEL」&lt;br /&gt;
*[[中村あゆみ]]「ちょっとやそっとじゃCAN'T GET LOVE」&lt;br /&gt;
*[[吉川晃司]]「キャンドルの瞳」「MODERN TIME」&lt;br /&gt;
*[[C-C-B]]「元気なブロークン・ハート」「不自然な君が好き」&lt;br /&gt;
*[[堀内孝雄]]「愛しき日々」&lt;br /&gt;
*[[五木ひろし]]「浪花盃」&lt;br /&gt;
*[[聖飢魔II]] 第一小教典「[[ろう人形の館|蠟人形の館]]」&lt;br /&gt;
*[[オメガドライブ|1986オメガドライブ]]「君は1000%」「SUPER CHANCE」&lt;br /&gt;
*[[ラフ&amp;amp;レディ]]「背番号のないエース｣&lt;br /&gt;
*[[岡田有希子]]「[[くちびるNetwork]]」&lt;br /&gt;
*[[西村知美]]「夢色のメッセージ」&lt;br /&gt;
*[[菊池桃子]]「夏色片想い」「Broken Sunset」「Say Yes!」&lt;br /&gt;
*[[おニャン子クラブ]]「じゃあね」「お先に失礼」&lt;br /&gt;
*[[河合その子]]「青いスタスィオン」&lt;br /&gt;
*[[国生さゆり]]「バレンタイン・キッス｣「夏を待てない」&lt;br /&gt;
*[[うしろゆびさされ組]]「バナナの涙」「渚の『･･･』」&lt;br /&gt;
*[[新田恵利]]「冬のオペラグラス」「不思議な手品のように」&lt;br /&gt;
*[[渡辺美奈代]]「瞳に約束」「雪の帰り道」&lt;br /&gt;
*[[城之内早苗]]「あじさい橋」&lt;br /&gt;
*[[高井麻巳子]]「シンデレラたちへの伝言」「メロディ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1986年の芸能 ===&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[森進一]]と森昌子が結婚&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[ビートたけし]]と[[たけし軍団]]が週刊誌「[[FRIDAY]]」編集部に殴りこみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1986年のアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - 『[[愛少女ポリアンナ物語]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - 『[[ロボタン]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - 『[[宇宙船サジタリウス]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - 『[[メイプルタウン物語]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - 『[[ドラゴンボール (アニメ)|DRAGON BALL]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - 『[[機動戦士ガンダムΖΖ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - 『[[魔法のアイドルパステルユーミ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[3月26日]] - 『[[めぞん一刻]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - 『[[世界名作アニメ童話]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - 『[[まんがなるほど物語]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - 『[[銀牙 -流れ星 銀-]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - 『[[ワンダービートS]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] - 『[[剛Q超児イッキマン]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - 『[[ウルトラマンキッズのことわざ物語]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - 『[[青春アニメ全集]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - 『[[光の伝説]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - 『[[マシンロボ クロノスの大逆襲]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - 『[[地上最強のエキスパートチーム GIジョー]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - 『[[Bugってハニー]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - 『[[ハートカクテル]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - 『[[あんみつ姫]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - 『[[ボスコアドベンチャー]]』、『[[Oh!ファミリー]]』、『[[オズの魔法使い]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - 『[[聖闘士星矢]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - 『[[ドテラマン]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - 『[[がんばれ!キッカーズ]]』、『[[ドリモグだぁ!!]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - 『[[戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010]]』放映開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[1986年の映画]] ===&lt;br /&gt;
* [[2月]] - 『[[コマンドー]]』日本公開。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - 『子猫物語』（[[畑正憲]]監督、[[市川崑]]協力監督）公開。&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[チェッカーズ]]の『Song for U.S.A.』と[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]の『[[プルシアンブルーの肖像]]』が同時公開で話題を呼んだ。&lt;br /&gt;
* [[8月]] - 『[[エイリアン2]]』日本公開。&lt;br /&gt;
* [[8月2日]] - 『[[天空の城ラピュタ]]』（[[宮崎駿]]監督）が劇場公開。&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - 『[[トップガン (映画)|トップガン]]』日本公開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1986年の文学 ===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第95回（1986年上半期） - 該当作品なし &lt;br /&gt;
** 第96回（1986年下半期） - 該当作品なし &lt;br /&gt;
(年間を通じて同賞の受賞作品がなかったのは初めて)&lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第95回（1986年上半期） - 皆川博子『恋紅』 &lt;br /&gt;
** 第96回（1986年下半期） - [[逢坂剛]]『カディスの赤い星』、[[常盤新平]]『遠いアメリカ』 &lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** [[家田荘子]]『極道の妻たち』&lt;br /&gt;
** [[阿川弘之]]『井上成美』&lt;br /&gt;
** [[磯村尚徳]]『アメリカからの警告』&lt;br /&gt;
** [[林真理子]]『最終便に間に合えば』 &lt;br /&gt;
* [[雑誌]]&lt;br /&gt;
** 『[[リーダーズ・ダイジェスト|リーダーズダイジェスト]]』日本版が廃刊となる（[[1月]]）&lt;br /&gt;
** 『ニューズウィーク日本版』創刊（[[1月]]）&lt;br /&gt;
** 『ターザン』創刊（[[3月]]）&lt;br /&gt;
** 『[[FINEBOYS]]』創刊（[[4月]]）&lt;br /&gt;
** 『[[メンズノンノ]]』創刊（[[5月]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1986年のスポーツ ===&lt;br /&gt;
* 大相撲（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
** 初場所　[[千代の富士貢]]&lt;br /&gt;
** 春場所　[[北勝海信芳|保志延芳]]&lt;br /&gt;
** 夏場所　千代の富士貢&lt;br /&gt;
** 名古屋場所　千代の富士貢&lt;br /&gt;
** 秋場所　千代の富士貢&lt;br /&gt;
** 九州場所　千代の富士貢&lt;br /&gt;
** 七月場所後に[[北尾光司|北尾]]が第60代[[横綱]]、保志が[[大関]]に昇進し、それぞれ双羽黒、北勝海と改名。&lt;br /&gt;
* [[プロ野球]]&lt;br /&gt;
** [[セントラル・リーグ]]優勝　[[広島東洋カープ]]&lt;br /&gt;
** [[パシフィック・リーグ]]優勝　[[西武ライオンズ]]&lt;br /&gt;
** [[1986年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝　西武ライオンズ（4勝3敗1分／史上初の8戦決戦）&lt;br /&gt;
** [[清原和博]]がデビューし、高卒新人最多の31本塁打を記録&lt;br /&gt;
*[[高校野球]]&lt;br /&gt;
** [[第58回選抜高等学校野球大会]]優勝　[[徳島県立池田高等学校]]（[[徳島県]]）&lt;br /&gt;
** [[第68回全国高等学校野球選手権大会]]優勝　[[天理高等学校]]（[[奈良県]]）&lt;br /&gt;
* [[モータースポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[フォーミュラ2|全日本F2]]　[[中嶋悟]]&lt;br /&gt;
** [[フォーミュラ2|鈴鹿F2]]　[[星野一義]]&lt;br /&gt;
** [[富士グランドチャンピオンレース|富士GC]]　[[ジェフ・リース]]&lt;br /&gt;
** [[全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権|全日本耐久選手権]]　[[高橋国光]]&lt;br /&gt;
** [[全日本ツーリングカー選手権]]　[[鈴木亜久里]]&lt;br /&gt;
** [[ホンダ]]が[[フォーミュラ1|F1]]・コンストラクターズ・チャンピオン獲得&lt;br /&gt;
** [[日産自動車|日産]]が[[ル・マン24時間レース|ル・マン]]初参戦、初完走&lt;br /&gt;
* 自転車競技&lt;br /&gt;
** [[中野浩一]]が自転車世界選手権スプリント種目10連覇達成&lt;br /&gt;
* [[プロレス]]&lt;br /&gt;
** [[世界最強タッグ決定リーグ戦]]優勝[[ジャンボ鶴田]]＆[[天龍源一郎]]（鶴龍コンビ）組（2回目）&lt;br /&gt;
* [[サッカー]]&lt;br /&gt;
** [[FIFAワールドカップ メキシコ大会]]アルゼンチン優勝（準々決勝、対イングランド戦では、アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナが「5人抜き」ゴールや「神の手」ゴールなどの伝説を作った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1986年の流行語 ===&lt;br /&gt;
*[[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
** 新語部門 - 金賞:「[[究極]]」（[[雁屋哲]]『[[美味しんぼ]]』）、銀賞:「[[激辛]]」（[[鈴木昭]]料理店主）、銅賞:「[[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]」（[[任天堂]]）、表現賞:「川の手」、「家庭内離婚」、「[[アークヒルズ]]」&lt;br /&gt;
** 流行語部門 - 金賞:「[[新人類]]」（[[西武ライオンズ]]投手）、銀賞:「知的水準」（[[ロイター|ロイター通信]]）、銅賞:「亭主元気で留守がいい」（[[コマーシャル|テレビCM]]）、大衆賞:「[[おニャン子]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）、「プッツン」（[[片岡鶴太郎]]）&lt;br /&gt;
** 特別賞部門 - 特別賞:「やるしかない」（[[土井たか子]]）、「150円台」（[[円高]]見通し）、語録賞:「バクハツだ！」「なんだかわからない」（[[画家]][[岡本太郎]]）、不快語追放応援賞:「地揚げ・底地買い」（[[女優]][[馬渕晴子]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==誕生==&lt;br /&gt;
===1月===&lt;br /&gt;
*[[1月1日]] - [[吉良俊則]]、[[プロ野球]][[選手]]　&lt;br /&gt;
*1月1日 - [[浜田翔子 (タレント)|浜田翔子]]、[[女性タレント]]&lt;br /&gt;
*[[1月5日]] - [[沖樹莉亜]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
*1月5日 - [[小池徹平]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
*1月5日 - [[津村明秀]]、[[騎手]]&lt;br /&gt;
*[[1月6日]] - [[美月]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
*1月6日 - [[アレックス・ターナー]]、[[歌手]]、[[アークティック・モンキーズ]]&lt;br /&gt;
*[[1月7日]] - [[船谷圭祐]]、[[サッカー選手]]：[[ジュビロ磐田]]&lt;br /&gt;
*1月7日 - [[稲本ちえみ]]、[[AV女優]]、[[ストリッパー一覧|ストリッパー]]&lt;br /&gt;
*[[1月8日]] - [[小澤マリア]]、AV女優&lt;br /&gt;
*[[1月9日]] - [[明石健志]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
*1月9日 - [[川本貴則]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
*[[1月10日]] - [[倉橋沙由梨]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*1月10日 - [[里中唯]]、女優&lt;br /&gt;
*1月10日 - [[伊藤千晃]]、[[AAA (音楽グループ)|AAA]]メンバー&lt;br /&gt;
*[[1月14日]] - [[武田航平]]、俳優&lt;br /&gt;
*1月14日 - [[松岡佑起]]、陸上競技(長距離)選手&lt;br /&gt;
*[[1月16日]] - [[田村太雅]]、騎手&lt;br /&gt;
*[[1月17日]] - [[長谷部優]]、[[DRM (歌手グループ)|DRM]]&lt;br /&gt;
*[[1月19日]] - [[牧野由依]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
*[[1月21日]] - [[角島奈知]]、[[サンフラワー (ロコドル)|サンフラワー]]&lt;br /&gt;
*[[1月23日]] - [[川村ゆきえ]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*[[1月24日]] - [[ミーシャ・バートン]]、[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
*1月24日 - [[水谷百輔]]、俳優&lt;br /&gt;
*1月24日 - [[斎藤友紀]]、タレント&lt;br /&gt;
*1月26日 - [[マシュー・キイチ・ヒーフィー]]、[[トリヴィアム]]のボーカル兼ギター&lt;br /&gt;
*1月26日 - [[ヨンウン･ジェジュン]]、歌手（[[東方神起]]）&lt;br /&gt;
*[[1月27日]] - [[松永貴志]]、[[ジャズ]][[ピアニスト]]&lt;br /&gt;
*[[1月30日]] - [[as (歌手)|as]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2月===&lt;br /&gt;
*[[2月1日]] - [[西田美歩]]、[[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
*2月1日 - [[栗田梨子]]、[[女性アイドル]]&lt;br /&gt;
*[[2月2日]] - [[浅尾美和]]、[[ビーチバレー]]選手、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[2月3日]] - [[柳原可奈子]]、お笑い芸人 &lt;br /&gt;
*2月3日 - [[田中佑昌]]、[[サッカー]]選手：[[アビスパ福岡]]&lt;br /&gt;
*[[2月6日]] - [[ユノ・ユンホ]]、歌手（[[東方神起]]）&lt;br /&gt;
*[[2月7日]] - [[上村彩子]]、元[[AKB48]]&lt;br /&gt;
*[[2月9日]] - [[山岸舞彩]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[2月10日]] - [[市川由衣]]、タレント&lt;br /&gt;
*2月10日 - [[石田卓也 (俳優)|石田卓也]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[2月14日]] - [[佐藤未歩]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[2月15日]] - [[小清水亜美]]、声優&lt;br /&gt;
*2月15日 - [[はるの]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[2月16日]] - [[国分れな]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[2月19日]] - [[かでなれおん]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*2月19日 - [[萬代宏樹]]、サッカー選手：[[ベガルタ仙台]]&lt;br /&gt;
*2月19日 - [[幸坂ゆか]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[2月21日]] - [[川嶋あい]]、歌手&lt;br /&gt;
*2月21日 - [[シャルロット・チャーチ]]、[[ソプラノ]]歌手&lt;br /&gt;
*[[2月22日]] - [[池永亜美]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*2月22日 - [[青山敏弘]]、サッカー選手：[[サンフレッチェ広島]]&lt;br /&gt;
*[[2月23日]] - [[亀梨和也]]、[[KAT-TUN]]メンバー&lt;br /&gt;
*2月23日 - [[三倉茉奈・佳奈]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[2月25日]] - [[原田桜怜]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[2月26日]] - [[クリスタル・ケイ|Crystal Kay]]、歌手&lt;br /&gt;
*2月26日 - [[有村実樹]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*2月26日 - [[小沢加奈子]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[2月27日]] - [[清水まみ]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
*[[2月28日]] - [[三瓶由布子]]、女優、声優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===3月===&lt;br /&gt;
*[[3月1日]] - [[香穂里]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[3月3日]] - [[原田祐希]]、AV女優&lt;br /&gt;
*3月3日 - [[坂下もえ]]、元AV女優&lt;br /&gt;
*[[3月8日]] - [[日本帝國]][[皇族]]・[[高円宮承子内親王殿下樣]]&lt;br /&gt;
*[[3月10日]] - [[上里一将]]、サッカー選手（[[コンサドーレ札幌]]）&lt;br /&gt;
*3月10日 - [[野田李沙]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[3月11日]] - [[篠田麻里子]]、AKB48&lt;br /&gt;
*[[3月12日]] - [[大塚ちひろ]]、女優&lt;br /&gt;
*[[3月13日]] - [[喜屋武ちあき]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*3月13日 - [[大東俊介]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[3月15日]] - [[佐藤弥生]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[3月16日]] - [[高橋大輔 (フィギュアスケート選手)|高橋大輔]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
*[[3月17日]] - [[藤岡佑介]]、[[騎手]]&lt;br /&gt;
*[[3月20日]] - [[ほしのキララ]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
*[[3月22日]] - [[小林由佳 (空手家)|小林由佳]]、[[空手家]]&lt;br /&gt;
*[[3月23日]] - [[水瀬葵]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*3月23日 - [[小田原彩]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[3月27日]] - [[はるか (294)|はるか]]、[[294 (グループ)|つくし]]&lt;br /&gt;
*[[3月28日]] - [[山田沙耶香]]、女優&lt;br /&gt;
*[[3月29日]] - [[阪田瑞穂]]、タレント&lt;br /&gt;
*3月29日 - [[佐藤唯]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[3月30日]] - [[安良城紅]]、歌手&lt;br /&gt;
*[[3月31日]] - [[坂東香菜子]]、[[女流棋士 (将棋)|女流棋士]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===4月===&lt;br /&gt;
*[[4月6日]] - [[京本有加]]、女性タレント、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*4月6日 - [[豪栄道豪太郎]]、[[大相撲]]力士&lt;br /&gt;
*[[4月7日]] - [[越智貴広]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[4月8日]] - [[沢尻エリカ]]、ファッションモデル、グラビアアイドル、女優&lt;br /&gt;
*4月8日 - [[若林宏紀]]、俳優&lt;br /&gt;
*4月8日 - [[フェリックス・ヘルナンデス]]、[[野球]]選手&lt;br /&gt;
*[[4月12日]] - [[山本彩乃]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*[[4月13日]] - [[おおつか麗衣]]、女優&lt;br /&gt;
*[[4月16日]] - [[月見栞]]、グラビアアイドル、女優&lt;br /&gt;
*4月16日 - [[ロリィタ族。]]、女性[[芸人]]&lt;br /&gt;
*[[4月17日]] - [[中村明花]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[4月21日]] - [[橋本太郎 (野球)|橋本太郎]]、プロ野球選手（[[横浜ベイスターズ]]）&lt;br /&gt;
*4月21日 - [[堀井美月]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*[[4月26日]] - [[小川愛美]]、女性タレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===5月===&lt;br /&gt;
*[[5月2日]] - [[内山眞人]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[5月4日]] - [[あゆみ (タレント)|あゆみ]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*[[5月5日]] - [[吉原夏紀]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*[[5月6日]] - [[田崎りさ]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*[[5月9日]] - [[谷口紗耶香]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*5月9日 - [[朝比奈えり]]、タレント&lt;br /&gt;
*5月9日 - [[白石桔梗]]、シンガーソングライター&lt;br /&gt;
*[[5月15日]] - [[水野美香]]、AV女優、ストリッパー&lt;br /&gt;
*[[5月16日]] - [[佐藤剛士]]、プロ野球選手（[[広島東洋カープ]]）&lt;br /&gt;
*5月16日 - [[高松いく]]、女優&lt;br /&gt;
*5月16日 - [[横尾渉]]、[[Kis-My-Ft.2]]&lt;br /&gt;
*[[5月20日]] - [[丸田恭介]]、騎手&lt;br /&gt;
*[[5月23日]] - [[歌原菜緒]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[5月24日]] - [[乙音奈々]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
*[[5月25日]] - [[上野樹里]]、タレント、女優&lt;br /&gt;
*5月25日 - [[北条隆博]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[5月27日]] - [[盛内愛子]]、元タレント、元女優&lt;br /&gt;
*5月27日 - [[田澤麻衣]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[5月28日]] - [[シャルル・ヌゾクビア]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===6月===&lt;br /&gt;
*[[6月1日]] - [[堀朱里]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*6月1日 - [[吉田亜咲]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[6月2日]] - [[浦えりか]](旧：水原鈴花)、女性タレント、プロレスラー、グラビアアイドル、女優、歌手&lt;br /&gt;
*[[6月3日]] - [[ラファエル・ナダル]]、[[テニス]]選手&lt;br /&gt;
*[[6月4日]] - [[ミッキ・ユチョン]]、歌手（[[東方神起]]）&lt;br /&gt;
*[[6月5日]] - [[長谷川潤 (モデル)|長谷川潤]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[6月6日]] - [[和田直也]]、[[作曲家]]&lt;br /&gt;
*6月6日 - [[キム･ヒョンジュン]]、歌手（[[SS501]]）&lt;br /&gt;
*[[6月9日]] - [[前田俊介]]、サッカー選手：[[大分トリニータ]]&lt;br /&gt;
*[[6月10日]] - [[藤井貴規]]、俳優&lt;br /&gt;
*6月10日 - [[細貝萌]]、サッカー選手：[[浦和レッドダイヤモンズ]]&lt;br /&gt;
*[[6月11日]] - [[藤森由香]]、[[スノーボードクロス]]選手&lt;br /&gt;
*[[6月13日]] - [[オルセン姉妹|メアリー・ケイト・オルセン]]、女優&lt;br /&gt;
*6月13日 - [[オルセン姉妹|アシュレー・オルセン]]、女優&lt;br /&gt;
*6月13日 - [[本田圭佑]]、サッカー選手：[[名古屋グランパスエイト]]&lt;br /&gt;
*6月13日 - [[家長昭博]]、サッカー選手：[[ガンバ大阪]]&lt;br /&gt;
*[[6月14日]] - [[大久保剛志]]、サッカー選手：[[ベガルタ仙台]]&lt;br /&gt;
*6月14日 - [[比嘉愛未]]、女優&lt;br /&gt;
*[[6月18日]] - [[西川周作]]、サッカー選手：[[大分トリニータ]]&lt;br /&gt;
*[[6月20日]] - [[富田晋伍]]、サッカー選手：ベガルタ仙台&lt;br /&gt;
*[[6月21日]] - [[涌井秀章]]、プロ野球（[[西武ライオンズ]]）&lt;br /&gt;
*6月21日 - [[松本寛也]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[6月22日]] - [[山本拓弥]]、サッカー選手：[[鹿島アントラーズ]]&lt;br /&gt;
*[[6月23日]] - [[尾関美穂]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*[[6月25日]] - [[松浦亜弥]]、歌手&lt;br /&gt;
*[[6月26日]] - [[丸山紘史]]、[[ジャニーズJr.#名古屋Jr.|名古屋ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
*[[6月27日]] - [[大寺祐恵]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*6月27日 - [[AYANO]]、[[Sister Q]]メンバー&lt;br /&gt;
*[[6月28日]] - [[丸山貴史]]、プロ野球選手（[[東京ヤクルトスワローズ]]）&lt;br /&gt;
*[[6月29日]] - [[塚田祥雄]]、騎手&lt;br /&gt;
6月。ファミ通&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7月===&lt;br /&gt;
*[[7月2日]] - [[リンジー・ローハン]]、女優&lt;br /&gt;
*[[7月3日]] - [[稀勢の里寛]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
*[[7月4日]] - [[あびる優]]、タレント&lt;br /&gt;
*7月4日 - [[上本博紀]]、[[早稲田大学]][[野球|野球部]]&lt;br /&gt;
*7月4日 - [[増田貴久]]、[[NEWS (ジャニーズ)|NEWS]]メンバー&lt;br /&gt;
*[[7月8日]] - [[椎名りく]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
*7月8日 - cotton、（[[ピストルバルブ]]A.sax&amp;amp;Vocal.リーダー)&lt;br /&gt;
*[[7月10日]] - [[石川雄洋]]、プロ野球選手（横浜ベイスターズ）&lt;br /&gt;
*[[7月11日]] - [[植田健]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[7月12日]] - [[早美あい]]、女優、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[7月14日]] - [[熊谷ちか]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*7月14日 - [[稲森しほり]]、AV女優&lt;br /&gt;
*[[7月16日]] - [[諸見里しのぶ]]、[[ゴルファー]]&lt;br /&gt;
*7月16日 - [[宇野実彩子]]、[[AAA (音楽グループ)|AAA]]メンバー&lt;br /&gt;
*[[7月18日]] - [[青山直晃]]、サッカー選手（[[清水エスパルス]]）&lt;br /&gt;
*[[7月21日]] - [[荒川優]]、俳優&lt;br /&gt;
*7月21日 - [[河合ヒナ]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[7月22日]] - [[末永遥]]、女優&lt;br /&gt;
*7月22日 - [[邑野みあ]]、女優&lt;br /&gt;
*[[7月23日]] - [[小松彩夏]]、女優、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[7月24日]] - [[舞衣子]]、[[MARIA]]（旧：MAIKO、[[ZONE (バンド)|ZONE]]メンバー）&lt;br /&gt;
*7月24日 - [[塩澤英真]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[7月28日]] - [[神園さやか]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
*[[7月30日]] - [[丸木唯]]、プロ野球選手（広島東洋カープ）&lt;br /&gt;
*7月30日 - [[安藤絵里菜]]、タレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===8月===&lt;br /&gt;
*[[8月2日]] - [[坪井祐樹]]、名古屋ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[8月5日]] - [[ポーラ・クリーマー]]、[[プロゴルファー一覧|プロゴルファー]]&lt;br /&gt;
*[[8月6日]] - [[純名もも]]、AV女優、ストリッパー&lt;br /&gt;
*[[8月7日]] - [[五十嵐隼士]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[8月10日]] - [[小柳ミク]]、ストリッパー&lt;br /&gt;
*[[8月11日]] - [[福原香織]]、声優&lt;br /&gt;
*[[8月13日]] - [[古原靖久]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[8月14日]] - [[高橋実恵子]]、女優&lt;br /&gt;
*8月14日 - MASAMI、[[Sister Q]]メンバー&lt;br /&gt;
*8月14日 - [[宮川愛]]、歌手&lt;br /&gt;
*[[8月15日]] - [[稲垣実花]]、女優&lt;br /&gt;
*[[8月16日]] - [[ダルビッシュ有]]、プロ野球選手（[[北海道日本ハムファイターズ]]）&lt;br /&gt;
*[[8月19日]] - [[木村沙織]]、[[バレーボール]]選手&lt;br /&gt;
*[[8月20日]] - [[勝地涼]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[8月22日]] - [[北川景子]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*8月22日 - [[安達雅哉]]、関西ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
*[[8月23日]] - [[崎本大海]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[8月30日]] - [[草野真梨絵]]、元[[PLIME]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===9月===&lt;br /&gt;
*[[9月1日]] - [[浅木一華]]、タレント、モデル&lt;br /&gt;
*[[9月3日]] - [[今井沙那恵]]、姉妹音楽ユニット・f-windyメンバー&lt;br /&gt;
*[[9月4日]] - [[清水由紀]]、[[美少女クラブ31]]メンバー&lt;br /&gt;
*[[9月8日]] - [[後藤圭太]]、サッカー選手：[[鹿島アントラーズ]]&lt;br /&gt;
*9月8日 - [[大野拓弥]]、騎手&lt;br /&gt;
*[[9月9日]] - [[小澤絵理菜]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[9月10日]] - [[内博貴]]、NEWSメンバー、[[関ジャニ∞]]メンバー&lt;br /&gt;
*[[9月10日]] - [[松林菜々見]]、レースクイーン&lt;br /&gt;
*[[9月11日]] - [[佐々木和徳]]、俳優&lt;br /&gt;
*9月11日 - [[中村知世]]、女優&lt;br /&gt;
*[[9月14日]] - [[高橋愛]]、[[モーニング娘。]]のメンバー&lt;br /&gt;
*[[9月16日]] - [[麗菜]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[9月19日]] - [[TOMOKA]]、ZONEメンバー&lt;br /&gt;
*[[9月21日]] - [[佐達ちはる]]、音楽&amp;amp;ダンスユニット・[[hy4_4yh]]メンバー&lt;br /&gt;
*[[9月22日]] - [[美波]]、女優、ファッションモデル・[[編集者]]、[[映画監督]]&lt;br /&gt;
*[[9月23日]] - [[廣田詩夢]]、[[声優]]・[[ゲーマーズ・ガーディアン・フェアリーズ|G.G.F.]]&lt;br /&gt;
*[[9月24日]] - [[リア・ディゾン]]、モデル&lt;br /&gt;
*[[9月26日]] - [[船曳文士]]、騎手&lt;br /&gt;
*[[9月28日]] - [[酒井瑛里]]、女性アイドル&lt;br /&gt;
*[[9月30日]] - [[西島隆弘]]、[[AAA (音楽グループ)|AAA]]メンバー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===10月===&lt;br /&gt;
*[[10月1日]] - [[神田沙也加]]、歌手・女優&lt;br /&gt;
*[[10月2日]] - [[武内幸太朗]]、[[M.A.D.]]メンバー&lt;br /&gt;
*[[10月3日]] - [[北村友一]]、騎手&lt;br /&gt;
*[[10月5日]] - [[越岡裕貴]]、[[M.A.D.]]メンバー&lt;br /&gt;
*[[10月8日]] - [[相崎琴音]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
*[[10月13日]] - [[助川まりえ]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[10月14日]] - [[福愛美]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[10月17日]] - [[定岡卓摩]]、プロ野球選手（[[千葉ロッテマリーンズ]]）&lt;br /&gt;
*[[10月20日]] - [[宮沢麻衣]]、タレント&lt;br /&gt;
*10月20日 - [[松崎祐介]]、M.A.D.メンバー&lt;br /&gt;
*[[10月21日]] - アキノ、[[ザ・ドゥーナッツ]]&lt;br /&gt;
*[[10月27日]] - [[矢野沙織]]、サックス奏者&lt;br /&gt;
*[[10月28日]] - [[スザンヌ]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[10月29日]] - [[北見綾野]]、グラビアアイドル、アイドルユニット・[[ピュアリティーズ]]・メンバー&lt;br /&gt;
*[[10月29日]] - [[柚木ティナ]]、AV女優&lt;br /&gt;
*[[10月31日]] - [[江川智晃]]、プロ野球選手（[[福岡ソフトバンクホークス]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===11月===&lt;br /&gt;
*[[11月2日]] - [[東新良和]]、ジャニーズJr.、俳優&lt;br /&gt;
*[[11月3日]] - [[新川舞美]]、AV女優、ストリッパー&lt;br /&gt;
*11月3日 - [[ホ・ヨンセン]]、歌手（[[SS501]]）&lt;br /&gt;
*[[11月5日]] - [[BoA]]、女性アイドル歌手&lt;br /&gt;
*[[11月9日]] - [[いしいすぐる]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
*[[11月10日]] - [[星秀和]]、プロ野球（西武ライオンズ）&lt;br /&gt;
*[[11月11日]] - [[酒井香奈子]]、声優&lt;br /&gt;
*[[11月13日]] - [[戸塚祥太]]、[[A.B.C.]]メンバー&lt;br /&gt;
*11月13日 - [[川崎真央]]、女優・声優&lt;br /&gt;
*[[11月14日]] - [[片岡安祐美]]、女子野球選手&lt;br /&gt;
*[[11月15日]] - [[福田悠太]]、M.A.D.メンバー&lt;br /&gt;
*[[11月16日]]  - [[サエコ (女優)|サエコ]]、女優&lt;br /&gt;
*11月16日 - [[枝村匠馬]]、サッカー選手、[[清水エスパルス]]&lt;br /&gt;
*[[11月17日]] - [[亀田興毅]]、[[プロボクサー]]&lt;br /&gt;
*11月17日 - [[島沙織]]、PLIME&lt;br /&gt;
*[[11月21日]] - [[橋爪遼]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[11月25日]] - [[辰巳雄大]]、M.A.D.メンバー&lt;br /&gt;
*[[11月27日]] - [[橘未来]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===12月===&lt;br /&gt;
*[[12月2日]] - [[中山旦子]]、[[女優]]&lt;br /&gt;
*[[12月3日]] - [[園原りか]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
*[[12月4日]] - [[渡辺広大]]、サッカー選手：[[ベガルタ仙台]]&lt;br /&gt;
*[[12月5日]] - [[星野飛鳥]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*12月5日 - [[溝口麻衣]]、女性タレント&lt;br /&gt;
*[[12月10日]] - [[塚田僚一]]、A.B.C.メンバー&lt;br /&gt;
*[[12月11日]] - [[末吉秀太]]、[[AAA (音楽グループ)|AAA]]メンバー&lt;br /&gt;
*12月11日 - [[若山愛美]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
*[[12月12日]] - [[MIZUHO]]、ZONEメンバー&lt;br /&gt;
*12月12日 - [[日高光啓]]、AAAメンバー&lt;br /&gt;
*[[12月14日]] - [[木村那美]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
*[[12月15日]] - [[井上ゆりな]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
*[[12月16日]] - [[柄本佑]]、俳優&lt;br /&gt;
*[[12月24日]] - [[石原さとみ]]、タレント・女優&lt;br /&gt;
*12月24日 - [[小田瑞穂]]、タレント&lt;br /&gt;
*12月24日 - [[森理世]]、2007年度[[ミス・ユニバース]]&lt;br /&gt;
*[[12月26日]] - [[安座間美優]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==死去==&lt;br /&gt;
===1月～3月===&lt;br /&gt;
* [[1月3日]] - [[ヤン・ズムバッハ]]、[[ポーランド空軍]][[エース・パイロット]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[P・D・イーストマン]]、[[台本]]作家、[[児童文学]]作家（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[梅原龍三郎]]、[[画家]]（* [[1888年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[エリソン・オニヅカ]]、[[宇宙飛行士]]（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[有田喜一]]、[[政治家]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] - [[フランク・ハーバート]]、[[SF作家]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[エドマンド・ラッブラ]]、[[作曲家]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[ジッドゥ・クリシュナムルティ]]、近代インドの宗教的哲人、教育者（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月21日]] - [[泉重千代]]、世界最長寿人物（* [[1865年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[池田正之輔]]、[[政治家]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[鈴木龍二]]、前[[セントラル・リーグ]]会長（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===4月～6月===&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - [[ピーター・ピアーズ]]、[[テノール]]歌手（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - [[山口豪久]]（山口暁）、[[俳優]]（* [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[萩原光]]、[[レーサー]]（* [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[レオニード・カントロヴィチ]]、[[数学者]]・[[経済学者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[岡田有希子]]、[[女性アイドル|女性アイドル歌手]]（* [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[前田久吉]]、[[実業家]]、[[産経新聞]]創業者、[[東京タワー]]創業者（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[テンジン・ノルゲイ]]、[[エベレスト山]]に初登頂した[[シェルパ]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[ベニー・グッドマン]]、[[クラリネット]]奏者（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月14日]] - [[ホルヘ・ルイス・ボルヘス]]、[[小説家]]・[[詩人]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[モーリス・デュリュフレ]]、作曲家・[[オルガニスト]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[前川國男]]、[[建築家]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===7月～9月===&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[神田隆 (俳優)|神田隆]]、[[俳優]]（*[[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[天草四郎 (俳優)|天草四郎]]、俳優（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[杉原千畝]]、[[外交官]]（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[岡田京子]]、[[俳優|女優]]&amp;lt;!--、[[仮面ライダーストロンガー]]の[[仮面ライダーストロンガー#電波人間タックル|電波人間タックル]]など--&amp;gt;（* [[1958年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ヘンリー・ムーア]]、[[彫刻家]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[坪井誠太郎]]、[[地質学|地質学者]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===10月～12月===&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[宮地政司]]、[[天文学者]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[葉剣英]]、中華人民共和国の政治家（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[ヴャチェスラフ・モロトフ]]、[[ヨシフ・スターリン|スターリン]]時代の[[ソビエト連邦]]外相（* [[1890年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月12日]] - [[円地文子]]、[[小説家]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月17日]] - [[木村義雄]]、[[将棋棋士]]（* 1905年）&lt;br /&gt;
* [[12月29日]] - [[ハロルド・マクミラン]]、[[イギリスの首相|イギリス首相]]（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ノーベル賞==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ゲルト・ビーニッヒ]]（[[ドイツ]]）、[[ハインリッヒ・ローラー]]（[[スイス]]）、[[エルンスト・ルスカ]]（ドイツ）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[ダドリー・ハーシュバック]]（[[アメリカ合衆国|アメリカ]]）、[[李遠哲]]（アメリカ）、[[ジョン・ポラニー]]（[[カナダ]]）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[リータ・レーヴィ＝モンタルチーニ]]（[[イタリア]]、アメリカ）、[[スタンリー・コーエン]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[ウォーレ・ショインカ]]（[[ナイジェリア]]）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[エリー・ウィーゼル]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル経済学賞|経済学賞]] - [[ジェームズ・M・ブキャナン]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1986年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.185.59.85</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%86%B7%E5%A4%8F&amp;diff=346544</id>
		<title>冷夏</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%86%B7%E5%A4%8F&amp;diff=346544"/>
				<updated>2017-11-21T03:38:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;153.185.59.85: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''冷夏'''（れいか）とは[[平年値|平年]]に比べて[[気温]]の低い[[夏]]のことである。[[気象庁]]による3[[平年値#階級表現|階級表現]]で6月 - 8月の平均気温が「低い」に該当した場合の夏をいう。冷夏による影響は[[農産物|農作物]]の生産に強くあらわれ、農産品の不足や価格高騰を引き起こす。過去には[[飢饉]]を起こした例もあるが、[[先進国]]では農業技術の発達や農作物の[[品種改良]]に伴い大規模な飢饉は発生しなくなった。近年（平成以降）での全国的な冷夏は1993年など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の原因==&lt;br /&gt;
日本全体を見ると[[太平洋高気圧]]の勢力が弱く、[[梅雨前線]]が長く[[日本列島]]にとどまり、[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強い年には冷夏となる傾向にある（全国冷夏型）。また、太平洋高気圧が西日本にまでは張り出すが、その勢力が弱い場合には北日本で冷夏となる傾向がある（北冷西暑型）。[[東北地方]]の冷夏は[[やませ]]と呼ばれる[[オホーツク海気団]]からの北東の冷たい風が吹くことによっても起こる。世界規模で[[異常気象]]を引き起こす[[エルニーニョ・南方振動|エルニーニョ現象]]の発生年は冷夏となる傾向が強く、この例としては[[1951年]]（北日本を除く）、[[1953年]]、[[1957年]]、[[1965年]]、[[1972年]]（北・東日本を除く）、[[1976年]]、[[1982年]]、[[1983年]]、[[1991年]]、[[2009年]]がある。しかし、[[1954年]]、[[1970年]]、[[1988年]]のように、猛暑になりやすいとされるラニーニャ現象が起きていた年でも、冷夏になったこともあれば、[[1992年]]、[[1997年]]、[[2002年]]のようにエルニーニョ現象が起きていたにも拘らず、猛暑になったこともあるので、一概には言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[太陽黒点|太陽の黒点]]活動の周期が冷夏の発生と一致するとの説もある。例えば、冷夏になった2009年は太陽黒点の数が、1913年以来の少なさを記録していた。しかし、翌年にあたる2010年もその状態が続いていたにも拘らず、観測史上2位の猛暑になったので、[[太陽活動]]の度合いに必ず一致するとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火山噴火などで多量の[[エアロゾル]]（細かいちり）が空気中に放出され、そのエアロゾルが太陽放射を抑制する[[日傘効果]]で冷夏となるケースもある。[[1783年]]の[[天明の大飢饉]]、日本列島に米不足をもたらした[[1993年]]の記録的冷夏は[[ピナツボ火山]]噴火で発生したエアロゾルが太陽放射を遮ったために発生したとされている。1994年以降の日本で冷夏が激減している理由として、ピナツボ山以来は大規模な噴火が起きていないためではないか、という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、著しい猛暑の翌年は冷夏になりにくいことが知られている。実際に、観測史上4位以内の猛暑になった1978年（+1.16℃、観測史上2位）、1994年（+1.46℃、同1位）、2010年（+1.06℃、同3位）、2011年（+0.88℃、同4位）の翌年に当たる、1979年（+0.22℃）、1995年（-0.05℃）、2011年（+0.88℃）、2012年（+0.55℃）はどの年も全国的な冷夏にならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==気象庁における冷夏の基準==&lt;br /&gt;
*地域平均気温の平年差（[[1981年|1981]] - [[2010年]]の平年値による）&lt;br /&gt;
**'''[[北日本]]''' -0.6℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[東日本]]''' -0.5℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[西日本]]''' -0.2℃以下&lt;br /&gt;
**'''[[南西諸島]]''' -0.3℃以下&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人の生活との関係==&lt;br /&gt;
その負の影響の最大は、前述したが[[農業]]に現れる。農業関係者以外への影響は、農作物の価格高騰・品不足などで現れる（[[野菜]]などでは夏のうちに、[[米]]などは[[秋]]以降 - 翌年の夏まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外では日本の夏の行事や生活習慣の多くが[[梅雨|梅雨明け]]後の晴天を前提として行われることなどから、冷夏は多くの場合それへの支障とされる。[[衣類|衣料品]]の売り上げ減などがそれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷夏自体は[[熱中症]]、[[日射病]]、[[食中毒]]などの夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があるが、夏かぜなどのデメリットもある。日本の場合、冷夏は通常7・8月の日照不足や長雨を伴うことが多い（ただし冷夏の年=水害の多い・降雨量の多い年とは限らない）。特に[[北海道]]や東北地方においては[[冬]]が長く寒冷であることや低温の度合いが関東以西より大きいことなどもあいまって、直接の利害関係を持つ農業関係者以外からも強く忌避される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また冷夏年は前述の夏の暑さによる健康障害を緩和する効果があると思われやすいが、年によっては前述の健康障害の数が平年を上回ることがあり、暑夏年の健康障害の数を上回る（特に夏かぜ）ことすらあるため、冷夏の年=健康被害の少ない年とは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[関東地方]]以西でも時折、冷夏は見られる。低温の度合いは北海道や東北地方よりも概して小さく冷夏でないときには夏は暑熱であることから歓迎する人もあるが、大勢は冷夏には否定的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし[[映画]]興行など、夏のインドアレジャーには追い風となる傾向も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお冷夏年は日照不足となると思われやすいが、年によっては日照時間が平年を上回ることがあり、暑夏年の日照時間を上回る事すらあるため必ずしも日照時間が平年を下回るとは限らない。特に西日本では冷夏の年は気温が低いため、暑夏年に比べて対流活動が不活発化（地表付近が涼くなることによって、上空との温度差が小さくなる）して大気が不安定になりにくく雷雨や局地的な集中豪雨の発生が減る影響で日照時間が多くなることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の主な冷夏==&lt;br /&gt;
===世界===&lt;br /&gt;
;[[1816年]]&lt;br /&gt;
:'''[[夏のない年]]'''と呼ばれている。インドネシアの[[タンボラ山]]が大規模な噴火を起こしたことにより、地球規模で冷夏になり、特にヨーロッパ、北アメリカ、中国北部では[[飢餓]]により多くの[[餓死]]者が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
;[[1947年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より低くかったが、しかし7月以降は少雨となり暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1949年]]&lt;br /&gt;
;[[1954年]]&lt;br /&gt;
:6月 - 7月にかけて北日本や東日本を中心に記録的な低温となり、気象庁の統計では戦後最も国内の平均気温の低かった。&lt;br /&gt;
;[[1969年]]&lt;br /&gt;
:全国的に平年を0.7-0.9℃ほど下回った。特に6月の気温が低かった。&lt;br /&gt;
;[[1974年]]&lt;br /&gt;
;[[1976年]]&lt;br /&gt;
:梅雨明けは[[四国地方|四国]]、[[九州地方|九州]]、[[奄美地方|奄美]]、[[沖縄地方|沖縄]]地方で平年より遅かったほかはほぼ平年日前後だったが梅雨明け後も太平洋高気圧の勢力は弱く梅雨期から勢力の強かった[[オホーツク海高気圧]]が梅雨明け後も長く居座った影響で全国的に冷夏となり、曇りや雨の日が続いた。夏の平均気温は北・東・西日本で平年を1℃前後下回った。9月も顕著な低温で長雨の傾向が続き、全国的に農作物の不作に見舞われた。&lt;br /&gt;
;[[1977年]]&lt;br /&gt;
;[[1980年]]&lt;br /&gt;
:6月は平年より暑い日が多く空梅雨気味だったが7月以降はオホーツク海高気圧が強まり[[太平洋高気圧]]が南海上へ後退、[[低気圧]]や[[前線]]が日本列島付近に停滞する状態が続いたため南西諸島を除き冷夏となった。特に8月の平均気温は南西諸島を除いた全国で記録的低温となり、平年より1 - 4℃以上低かった。[[1993年]]や[[2003年]]と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収がみられた。&lt;br /&gt;
;[[1982年]]&lt;br /&gt;
:6月は梅雨入りが遅く記録的な少雨だったものの、7月になると[[梅雨前線]]が活発化して関東地方以西では一転して多雨傾向となった。梅雨明けも平年より大幅に遅れ関東地方、甲信地方及び東北地方では8月上旬までずれ込んだ。また東日本以西では7月の平均気温が平年より2℃前後低く、8月も引き続き低温傾向で夏型は長続きしなかった。7月下旬には[[長崎県]]を中心とした九州地方北部で記録的豪雨による甚大な災害が発生した（昭和57年7月豪雨）。詳しくは[[長崎大水害]]を参照。&lt;br /&gt;
;[[1983年]]&lt;br /&gt;
:[[オホーツク海高気圧]]の勢力が強かった影響で全国的に長梅雨・梅雨寒が続き、6月と7月は特に北日本で著しい低温となった。梅雨末期には梅雨前線の活動が活発化し、[[山陰地方]]に豪雨災害をもたらした。但し梅雨明け後は東北地方太平洋側から関東地方で天候不順気味だったほかは、全国的に晴れて暑い日が多かった。&lt;br /&gt;
;[[1986年]]&lt;br /&gt;
:7月はオホーツク海高気圧の勢力が強く北海道から中国地方にかけて低温となり、特に北日本や関東地方では平年を2 - 4℃以上下回る顕著な低温となった。8月になるとオホーツク海高気圧の勢力は弱まったものの太平洋高気圧の勢力も依然弱く、本州近海で[[熱帯低気圧]]が相次いで発生しやすかったため曇りや雨、雷雨となる日が多かった。1993年や2003年と異なり米や夏野菜の極度の不足は見られなかったが、農作物不作による顕著な減収や[[海水浴場]]などの観光客減少などの影響が出た。&lt;br /&gt;
;[[1989年]]&lt;br /&gt;
;[[1991年]]&lt;br /&gt;
:この年は、7月は猛暑であったが、8月に入ると沖縄を含む[[南西諸島]]を除いて、オホーツク海高気圧の勢力が強まったため、晴天の日々が少なく、長梅雨・梅雨寒による低温が続いた。9月には猛暑に戻るも、[[関東地方]]を中心に[[集中豪雨|豪雨災害]]に見舞われて、各地の道路が浸水状態となった。&lt;br /&gt;
;[[1993年]]&lt;br /&gt;
:この年は記録的な冷夏により、「[[1993年米騒動]]」といわれる[[米|米不足]]になった。8月になっても梅雨前線が日本列島に停滞し、豪雨災害と関東地方以北では低温が顕著であった。1954年に次ぐ戦後2番目に平均気温の低い夏であり、[[南西諸島]]を除く地域で梅雨明けが特定されない異常な夏であった。特に低温だった7月と8月はオホーツク海高気圧の張り出しと前線による大雨と台風の影響を受け、平年を3度前後下回った。[[平成5年8月豪雨]]も参照。&lt;br /&gt;
;[[2002年]]&lt;br /&gt;
:この年は、6月から8月頭まで猛暑であったが、8月後半に入ると沖縄を含む[[南西諸島]]を除いて、オホーツク海高気圧の勢力が強まったため、晴天の日々が少なく、長雨・多雨による低温が続いた。10月には[[真夏日]]に戻るも、[[関東地方]]を中心に[[集中豪雨|豪雨災害]]に見舞われて、夏全体はやや上回った。&lt;br /&gt;
;[[2003年]]&lt;br /&gt;
:10年ぶりの冷夏になったがその規模は1993年よりも小さかった。西日本から東北地方で梅雨明けが遅く、夏型は安定しなかった。米や夏野菜が不足した。年末にかけて野菜は例年の2倍を越える品も出るほど高騰したが、米は備蓄米などが効果を挙げて1993年ほどの影響は出なかった。特に7月の低温が顕著で北日本では平年を2.9℃、[[関東地方]]でも2.2℃下回るなど北海道から[[北部九州]]の広範囲で1 - 3℃平年を下回った。夏全体（6 - 8月）で見ても北日本で1.2℃、東日本では0.6℃、西日本では0.3℃平年を下回るなど北日本から西日本までの広い範囲で冷夏となった。全体的に雨も多く、この年から2日間開催となる予定だった[[全国高等学校野球選手権大会]]の[[準々決勝]]が従来通りの1日4試合開催となった（[[選抜高等学校野球大会]]も含め、3回戦までに3日以上順延すると1日4試合開催となる）。しかし、8月下旬から9月は平年よりも残暑が厳しかった。[[新潟市]]、静岡県[[浜松市]]、[[徳島市]]などでは9月としての最高気温を記録した。&lt;br /&gt;
;[[2009年]]&lt;br /&gt;
:この年は、梅雨明けが遅く日照時間も短かったこと、近年では珍しく残暑が厳しくなかったこと、2004年から2008年まで5年連続で猛暑が続いたこと、翌年（[[2010年]]）は観測史上2位、翌々年（[[2011年]]）は同4位、2012年8月も同3位の暑夏になったことなどから、冷夏のイメージをもつ人が少なくない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.goo.ne.jp/konsaruseijin/e/d38fe3deac9d67a304d55e4d64d33a96# ビールも売れない冷夏　2009年の日本]、[http://life.oricon.co.jp/78495/full/# 去年の冷夏から一転　猛暑でプールが大盛況]&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に1994年以降は2003年を除いて猛暑に見舞われたことから、相対的に低く感じられたことも理由として挙げられる。「久しぶりの涼しい夏」「近年では珍しい穏やかな夏」などと呼ばれた。またこの年も、冷夏になりやすいとされる[[エルニーニョ現象]]が発生していた。しかし実際には、夏全体の気温は平年よりもやや低かったものの、冷夏の基準は達成していない。8月に限れば、北・東・西日本、全国平均でそれぞれ、平年を1.1℃、0.8℃、0.4℃、0.81℃下回ったので、冷夏であったといえる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/kikohyo_monthly.html#Kishouchou 気象庁｜日本の地域平均気候表（2009年8月）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。熱帯夜の日数も多くなく、盛夏としては比較的すごしやすかった。[[おでん]]などの販売開始が前倒しになるなどの影響があった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20090902/178411/# 今年は冷夏で「おでん」が前倒し販売]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、9月も北・東・西日本、全国平均でそれぞれ、平年を0.6℃、0.7℃、0.0℃、0.42℃下回り、2002年以来7年ぶりの涼しい9月となった。&lt;br /&gt;
;[[2017年]]&lt;br /&gt;
:この年は、東北・関東ではオホーツク海高気圧勢いが強く、北日本、東日本の太平洋側で日照時間がかなり少なく、東京都心で7月～8月末まで、[[1977年]]に35日連続で長雨となりました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他（1951年以降）&lt;br /&gt;
[[1953年]]（北海道のみ）、[[1956年]]（北・東日本）、[[1966年]]（北・東日本のみ）、[[1973年]]（九州南部・南西諸島のみ）、[[1975年]]（沖縄県のみ）、[[1978年]]（南西諸島のみ）、[[1979年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1981年]]（6月のみ）、[[1984年]]（沖縄県のみ）、[[1985年]]（九州・南西諸島のみ）、[[1987年]]（九州・沖縄県のみ）、[[1988年]]（6月のみ）、[[1989年]]（北日本のみ）、[[1995年]]（沖縄県・6月のみ）、[[1996年]]（北日本のみ）、[[1997年]]（北海道・南西諸島のみ）、[[1998年]]（北日本のみ）、[[1999年]]（四国・九州・[[奄美]]のみ）、[[2000年]]（奄美・沖縄県のみ）、[[2001年]]（北海道のみ）、[[2007年]]（7月のみ、九州・南西諸島除く）、[[2014年]]（西日本のみ）、[[2015年]]（西日本のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====冷夏の周期性====&lt;br /&gt;
上記の通り、干支で午年は冷夏になる確率が高いことがわかる。&lt;br /&gt;
どの年も全国平均で平年を0.35-1.32℃下回っており、特に1954年、2002年、2014年が著しかった。この原因ははっきり分かっていないが、約12年ごとの周期で、冷夏になりやすいメカニズムが働いている可能性もある。また観測史上一番の冷夏となるなど、内外ともに 暗い話題が続きす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷夏の頻度の変化==&lt;br /&gt;
[[1900年代]]から[[1910年代]]にかけては、全体的に夏の気温が著しく低く、毎年のように冷夏が続いていた。中でも[[1902年]]は気象庁の統計史上1位、[[1913年]]は同2位の記録的低温の夏であった。1993年は冷夏になることも多かったが、その後は激減し2003年を最後に全国的な冷夏はなくなった。[[地球温暖化]]が最も大きな要因として考えられるが、それだけでは全てを説明できず、他にもいくつかの要因が関連していると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[猛暑]]&lt;br /&gt;
*[[暖冬]]&lt;br /&gt;
*[[寒冬]]&lt;br /&gt;
*[[暖春]]&lt;br /&gt;
*[[寒春]]&lt;br /&gt;
*[[暖秋]]&lt;br /&gt;
*[[寒秋]]&lt;br /&gt;
*[[やませ]]&lt;br /&gt;
*[[冷害]]&lt;br /&gt;
*[[豊作]]&lt;br /&gt;
*[[凶作]]&lt;br /&gt;
==出典・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html 冷夏・暖冬とは何ですか?（気象庁）]&lt;br /&gt;
*[http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/index.html 日本の地域平均気候データ（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:夏]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:夏の季語]]&lt;/div&gt;</summary>
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