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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-17T19:00:14Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>神楽 (銀魂)</title>
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				<updated>2009-06-15T03:08:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* 対人関係 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''神楽'''（かぐら）は、[[空知英秋]]作の[[漫画]]『[[銀魂]]』に登場する架空の人物で、本作の[[ヒロイン]]。アニメ版の声優は[[釘宮理恵]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
*身長：155cm&lt;br /&gt;
*体重：40kg&lt;br /&gt;
*[[11月3日]]生まれ&lt;br /&gt;
*年齢：13・14くらい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設定 ==&lt;br /&gt;
宇宙最強を誇る絶滅寸前の戦闘種族・'''夜兎族'''（やとぞく）の生き残り。その肩書きに違わず、万事屋の中でもずば抜けて戦闘力が高い。&amp;lt;ref&amp;gt;ゲームも得意であり、そのレベルはOweeの「どらごんはんたーIII」にてバグで毒に陥った銀時らを放置し短時間でレベルを82まで上げ、最終的にラスボスの魔王を倒したほどである。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[一人称]]は「私」。[[青色]]の瞳に[[オレンジ]]の[[セミロング]]の髪を両サイドで纏めて[[シニヨン|団子]]状にしている&amp;lt;ref&amp;gt;連載当初は「頭の飾りを外すと[[ウサギ]]の耳が飛び出す」という設定が考えられていたが、没になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;。普段は様々な種類の[[チャイナドレス|チャイナ服]]を着ている事が多い。その為かチャイナやチャイナ娘と呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
可愛い容姿とは裏腹に、行儀の悪さが目立ち、超激辛チャイナ娘と長谷川に言われている。単行本第3巻の帯では「ジャンプ史上初のヒロインがゲロを吐く漫画」のキャッチコピーで取り上げられるなど、ヒロインとは思えない暴挙に出ることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段は語尾に「〜アル（カ）」や「〜ネ」「〜ヨ」「〜ヨロシ」等をつけた胡散臭い[[協和語|チャイナ口調]]で喋る。自分の飼う生き物には大抵『定春〜号』と名前を付ける傾向がある（幼少時に飼っていたペットの兎や、フンコロガシなど）。しかし名前を呼ぶ時に番号を間違えるなど本質的に深い思い入れはない様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
型破りかつ[[自己中心的]]であり理性的な人物とは言い難いが、定春を含む可愛い動物の面倒を見ることを好み、銀時そっくりの赤ん坊を銀楽と名づけ育てようとするなど、母性的な面も非常に強く、優しい一面も持っている。また[[ゴキブリ]]が大の苦手であったり花柄の傘を貰って喜んだりと、普通の女の子であることが分かる。胸が小さい事を気にしており、巨乳である[[銀魂の登場人物一覧#忍者|猿飛あやめ（さっちゃん）]]に「それ（乳）くれよ」と言いながら揉むなど、嫉妬していることが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性質としては幼く無邪気であり、美容の大敵である行為（夜更かしなど）以外は何事でも積極的に参加しようとする。しかし、いろいろな場面でとてつもなく大人びた部分を見せることもあり、アニメでは銀時に普段は退行現象を起こしているとも評される。また、普段からたいていの人間（特に新八）に暴力的であるが、生き物の命を奪う行為には非常に嫌悪感を持ち、例え敵に襲われた場合でも、その相手を殺さないように加減して戦っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
凄まじい食欲の持ち主だが、お子様ランチなどの「チャラついたもの」には興味がない。何事も“味”のあるものでなければ駄目であるというポリシーを持っており、好きな食べ物は卵掛けご飯やお茶漬けなどの炭水化物と[[酢昆布]]。団子を主食に白米をおかずとして食す等、その食欲は銀時や[[志村新八|新八]]も呆れる程であり、銀時に「胃拡張娘」と言わしめた。作中で最も食い意地が張っている。また、好きな音楽は[[演歌]]と嗜好は地味である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は万事屋に住み込みとして働いているため、押入れに布団を敷きそこで寝起きしている。押入れの中にはピン子のサインを掲げている。&lt;br /&gt;
夢は、星海坊主（うみぼうず）と呼ばれる父と一緒に宇宙を回って宇宙一のえいりあんはんたーになる事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 夜兎として ===&lt;br /&gt;
夜兎の本能を嫌い人を殺めることを恐れる余り、普段は無意識の内に本来の能力を抑制してしまっている。&lt;br /&gt;
しかし、吉原炎上編では新八の危機に瀕した際に血の抑制が効かなくなり暴走し、戦場経験が全く無いにも関わらず歴戦の傭兵・阿伏兎を圧倒してしまった。&lt;br /&gt;
自身の身体を守ろうともせずひたすら攻撃に徹し殺戮を楽しむその姿から、実際は兄同様に夜兎の血を色濃く受け継いでいることが窺え、阿伏兎をして“バケモノ”と言わしめた。&lt;br /&gt;
しかし本人は正気に戻った後に本能に負けて相手を殺そうとしてしまったことを悔やみ、「自分（の本能）に勝てる程強くなりたい」と願っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経歴 ===&lt;br /&gt;
地球には出稼ぎをしに、宇宙船に直接張り付き密航してきた。銀時たちと出会う前は[[パンチパーマ]]な[[ヤクザ]]、班池組（ぱんちぐみ）の井上に雇われ用心棒として働いていたが、人を傷つけて飯を食うことに嫌気が差して脱走した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は脱走後に故郷に帰るつもりだったようだが、旅費が無く万事屋で働く事になった（正確には、銀時を脅して雇わせた）。&lt;br /&gt;
しかし万事屋で働いてくうちにすっかり銀時達に懐いてしまい、銀時が記憶を失い万事屋を解散しようと言い出した際に「給料はいらない」とまで言うようになった。今では父・星海坊主の許可もあって、旅費を稼ぐ目的ではなく自主的に万事屋で働いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 家庭 ===&lt;br /&gt;
母親のことを「マミー」、父親のことを「ハゲ（パピー）」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
神楽が幼い頃は、兄のことを「兄ちゃん」と呼んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は神楽が幼い頃に病死。父親の星海坊主は「えいりあんはんたー」として名高い人物である。&lt;br /&gt;
星海坊主は、過去の廃れた風習に倣い自分を殺そうとしてきた息子に対しても、夜兎の本能のままに本気で息子を殺そうとした自分に気づき、それ以後家庭を顧みずにえいりあんはんたーとして宇宙を旅する事で家族と距離を置いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兄の神威は父親に殺されかかって以来消息不明になっていたが、吉原に現れた他の夜兎族と共に登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[ペット]]のウサギ「定春一号」を飼っていたが、一緒に寝た時その怪力故に抱き潰して殺してしまい、それ以来は定春に出会うまで直接動物に触れることをためらっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カグーラ・ジャスアント ===&lt;br /&gt;
モンハン編における神楽の使用キャラクターで、太刀使いの男性（但し、声は神楽そのものである）。プレイ時間が100時間を超えた熟練者のような渋い容姿をしているが、装備は他のハンターを追い剥ぎして得たものである。&lt;br /&gt;
神楽自身との類似性の見られる設定を引き継いでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;設定概略；自身の顔に十字傷をつけた宿敵・閃光の騎士シェザードを実の兄に持つ。憎まれ口を叩くものの、絶対に困っている人を見捨てない性格である。しかし、ピンチに陥ると第二の人格が覚醒し、冷徹な狂戦士となる（新八には「普段から狂戦士」と、銀時（彼は女性キャラクターの「銀子」に設定した）には「中二設定」と評された）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3年Z組銀八先生 ===&lt;br /&gt;
[[中国]]から来た留学生という設定。作中で「メガネ男が嫌い」と発言しているにも関わらず、牛乳瓶メガネをかけている。炊飯ジャーを担ぎながら登校するなど原作と同じ大食らいで、第3巻の第1講で酢昆布について13章からなるポエムを作る程の酢昆布好きである。また、早弁の常習犯であり、[[タコさんウインナー]]を「タコ様ウインナー」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
ここでもキャサリンや沖田と仲が悪い&amp;lt;ref&amp;gt;1巻でキャサリンにタコ様ウインナーを食べられ、キャサリンと喧嘩をしていた&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
第3巻で銀八に「胸を大きくしたい」と相談するなど、胸が小さいことを気にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 金魂 ===&lt;br /&gt;
中国系[[マフィア]]の女ボスという設定で、年齢も本編よりも上がり、スタイル抜群の美女となっている。坂田金時と[[割れ顎|ケツ顎]]新八を拾う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対人関係 ==&lt;br /&gt;
万事屋の前に捨てられていた[[銀魂の登場人物一覧#万事屋|定春]]を拾った飼い主であり、彼を手慣付ける事のできる数少ない人物の一人である。外出の際には定春に乗って行動する事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[坂田銀時|銀時]]のことは「銀ちゃん」と呼び暴言を吐いたり振り回すことも多いが、銀時が記憶喪失に陥り万事屋の解散宣言を受けたときも、銀時の記憶が戻るのを信じて万事屋に通い続けたり、えいりあんに飲み込まれる直前に彼の名を呟くなど、非常に慕っている。&lt;br /&gt;
[[志村新八|新八]]には銀時よりも更にぞんざいな態度を取る事が多いが、実際は大事な仲間だと思っている。星海坊主編での新八の説得に涙を流しており、後の吉原炎上編での阿伏兎との戦いでは新八の危機に夜兎の本能が覚醒し暴走した際も新八の制止によって我を取り戻した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[志村妙]]のことを「姐御」と呼び人生の先輩として慕い、彼女に対しては[[敬語]]を用いる一方で、キャサリンや[[沖田総悟]]とは仲が悪く、争う場面が時折見られる。その他真選組の面々に関しては表立ったエピソードはないが、近藤勲がカリスマ美容師らに理不尽な罵倒を受けた際に擁護しようとする（直後のギャグシーンで何事もなかったかのように暴行を働いているが）などのやりとりがある。&lt;br /&gt;
[[銀魂の登場人物一覧#万事屋|長谷川泰三]]を現在でも「マダオ」と呼び蔑んでおり、ゆえに長谷川も彼女に苦手意識を持っているが、彼の不運さには同情している節がある。[[桂小太郎]]に対しても一貫して「ヅラ」と呼び目上とは思ってない様である。が、紅桜編で彼が行方不明になったとき、自身を危険にさらしてまで高杉一派の元に乗り込んだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将軍の妹・そよ姫の家出の際に仲良くなり、彼女と生涯友達であり続けることを誓った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父である星海坊主を嫌っている節があるが、実は父親思い（新八曰く「[[ファーザー・コンプレックス|ファザコン]]」）である。また、春雨第七師団団長、兄・神威の生き方を否定し攻撃的な口をきくが、星海坊主曰くこれは「以前の兄に戻ってほしい」という願いの裏返しである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]とのコラボレート ==&lt;br /&gt;
=== 手持ち ===&lt;br /&gt;
*イーブイ→エーフィ&lt;br /&gt;
:神楽自身が最も気に入っているポケモン。使用技は「スピードスター」「アイアンテール」で、進化後は「サイケこうせん」「サイコキネシス」「あさのひざし」「にほんばれ」。&lt;br /&gt;
*ガーディ&lt;br /&gt;
:神楽曰く「定春並みに可愛い犬」でかなり腕白な性格。使用技は「いわくだき」「すなかけ」「かえんほうしゃ」「オーバーヒート」「かえんぐるま」「かみつく」。&lt;br /&gt;
*グラエナ&lt;br /&gt;
:ガーディとは同じ扱いをしていて、性格も似ている。使用技は「とおぼえ」「シャドーボール」「かみくだく」「あなをほる」「にほんばれ」。&lt;br /&gt;
*ピッピ→ピクシー&lt;br /&gt;
:使用技は「うたう」「コスモパワー」「ひかりのかべ」「コメットパンチ」「マジカルリーフ」「めざましビンタ」&lt;br /&gt;
*サイホーン→サイドン&lt;br /&gt;
:使用技は「ロックブラスト」「ふみつけ」「ふぶき」「10まんボルト」「ロッククライム」&lt;br /&gt;
*パウワウ→ジュゴン&lt;br /&gt;
:使用技は「オーロラビーム」「れいとうビーム」「たきのぼり」「しんぴのまもり」「ずつき」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人物 ===&lt;br /&gt;
基本的に上記と同じであるが、[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]にちょっかいを出すこともしばしばあるようだが、実際は良き仲間かつ良きライバル的存在である。ノゾミも同様である。[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]とは非常に仲がよく「銀ちゃん並みのヒーロー」と評している一方、[[ロケット団]]を「弱い団体」、[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]を「リーゼント女」、[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]を「紫奴隷野郎」と揶揄している。但し、本家とは対照的に、沖田総悟との関係は犬猿の仲ではないという設定になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アイテム ==&lt;br /&gt;
; [[傘|番傘]]&lt;br /&gt;
: 日光に弱い体質である夜兎族の標準装備。主に外出時に[[日傘]]として差している。神楽は地球の気候に慣れてきたからなのか時々差していない時があるが、持ち歩いてはいる。&lt;br /&gt;
: 見た目は普通の番傘であるが、戦闘時には[[機関銃|マシンガン]]のように弾丸を発射する。また、砲撃や爆発にも耐えるほどに強度が高く、傘を開けば敵の攻撃を防ぐ盾になり、傘を閉じると棍棒のようにそのまま殴りつけることが可能な殴打武器となる。&lt;br /&gt;
: 芙蓉編において、からくりメイド軍団との戦いの際に平賀源外により改造が施され、柄をトリガーとした電磁砲が搭載された。但し、この武器は一度撃つとエネルギーの充電が必要になるので、その間は代わりに醤油さしとなる。&lt;br /&gt;
: また、神楽とそよ姫が撮った[[プリント倶楽部|プリクラ]]が柄の部分に貼ってある。&lt;br /&gt;
: 初期設定では沖田（現：[[銀魂の登場人物一覧#芸能・マスコミ|寺門通]]）が持つ予定だった。&lt;br /&gt;
; [[酢昆布]]（すこんぶ）&lt;br /&gt;
: 神楽の好物。そよ姫曰く「じいやの脇よりすっぱい!」。神楽の影響を受けたそよ姫が歌会で酢昆布をかじる姿を目撃され、酢昆布ブームが起きた。&lt;br /&gt;
: [[中野物産]]から販売されている「'''都こんぶ'''」とのコラボ商品「'''神楽の酢昆布'''」が[[ジャンプフェスタ]]等で販売されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[ジャンプフェスタ]]2005では『[[BLEACH]]』の[[朽木ルキア]]の衣装を着た事がある（空座第一高校の制服姿に、悟魂手甲を嵌めていた）。また、定春は[[コン (BLEACH)|コン]]に似た白い[[ぬいぐるみ]]になっていた。&lt;br /&gt;
* 『[[週刊少年ジャンプの増刊号|赤マルジャンプ]]』2007 SPRINGの表紙では『[[To LOVEる -とらぶる-]]』のララと衣装を交換するコラボがあった。ちなみに、ララ服神楽の帽子はエリザベス仕様。このイラストは単行本19巻にも掲載されている。&lt;br /&gt;
* アニメ『[[ハヤテのごとく! (テレビアニメ)|ハヤテのごとく!]]』第5話では、[[ヒロイン]]である[[三千院ナギ]]の声優が同じく[[釘宮理恵]]である事から、「その声で髪の毛両結びにしとる奴はみんなツッコミに容赦あらへんなぁ」とつっこまれた際に、神楽の口調で「はあ？　なんのことかさっぱりネ」と言って流すというパロディが放映された。&lt;br /&gt;
* 日光が苦手で海水浴も出来ないという設定だが、アニメ第10期EDでは灼熱の太陽の下、素肌をさらして海岸を走り回る彼女の姿が描かれている。しかし後にアニメ129話の本編の後の小コーナー「おしえて！銀八先生」において実はこのシーンは屋内スタジオで撮影されていた（という設定だった）事が明らかになった。ちなみに声優の釘宮理恵もはじめて見た時に「誰このEDに出てくる可愛い女の子」と発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[銀魂の登場人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かくら}}&lt;br /&gt;
[[Category:銀魂]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の地球外生命体の個体]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%9C%9F%E6%96%B9%E5%8D%81%E5%9B%9B%E9%83%8E&amp;diff=53283</id>
		<title>土方十四郎</title>
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				<updated>2009-06-15T02:57:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* 手持ちポケモン */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''土方 十四郎'''（ひじかた とうしろう）は、[[空知英秋]]作の[[漫画]]『[[銀魂]]』に登場する架空の人物で。アニメ版の声優[[中井和哉]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[5月5日]]生まれ。身長177cm、体重64kg。[[ABO式血液型|A型]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[クール]]で熱い[[真選組]]の副長。後述のモデル同様、「'''鬼の副長'''」と呼ばれ恐れられる真選組のナンバー2。大らかな[[近藤勲]]とは対照的にスパルタな言動と行動で隊を引っ張っていく。勘が鋭く頭も切れるため「'''真選組の頭脳'''」としても認められる。武州で近藤らと出会った頃は長い黒髪を後ろで一本に束ねていたが、現在では短めに切った無造作スタイル。何かにつけて好戦的で気に入らないことがあるとすぐに食って掛かり([[沖田総悟]]曰く｢二言目には”斬る”と言う｣らしい)、瞳孔は常に開き気味である。極度の[[マヨラー]]であり、これ以上美味いものはこの世に存在しないと考えており、他人に強要したり将軍のペットであるカブトムシ捕獲の餌としても使用していた。しかし、銀時や沖田からは「犬の餌」呼ばわりされている。酒はあまり強くない。[[ヘビースモーカー]]で、戦闘中であっても[[煙草|タバコ]]を手放さない。後に組での全面禁煙令が出され、壮絶な体験を経て禁煙を決意するが、結局長続きしなかった。クールかつ二枚目な容姿の為かなりモテるものの、女性に対してはストイックで[[キャバクラ]]は好きではない。ちなみに現在、[[志村妙]]とまともに会話したことのある男性キャラクターの中で唯一彼女の被害に遭っていない貴重な人物でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔は誰ともつるまぬ一匹狼で、近辺の道場に片っ端からケンカを売り、周りの侍たちから目をつけられていた。そんな中で近藤に拾われて恩義を感じて以来、近藤を心から慕い、自らの「大将」としている。隊の中でも人一倍真選組を大切にするが、それも幕府などのためではなくあくまで自身の大将である近藤のため。普段はニヒルかつ直情的、無愛想で意地っ張りな態度で、[[自尊心|プライド]]が人一倍高く気難しい。一方で意外に面倒見が良かったり不器用な優しさを見せたりもする。恋愛経験は豊富に見えて意外とウブ(ミツバ編参照)で､山崎や銀時にからかわれていた。沖田にはよくおちょくられたり命を狙われたりすることが多く、そのため喧嘩が多いが、なんやかんやで沖田のことを気にしていて、世話を焼いたりしている。銀時と同様に偽悪的な面があり、さりげなく汚れ役を買って出たりするが、その心情を知ってか知らずか、隊士にも一目置かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[坂田銀時|銀時]]の[[ライバル]]的存在という一面もあり、顔を合わせる度にいがみ合う様子は「小学生並み」と称されている。互いに気に食わない相手と認識しているが、実は似たもの同士でどちらも[[幽霊]]が苦手、常人とはかけ離れた味覚を持つ（後述）など思考回路や嗜好などに共通点を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過激な発言を好む部分があるが、基本的には常識人で「上にも下にもフォローのできる気配り達人」中間管理職のお手本ともいえる人物の模様。なお、あまりに上手なフォローから「'''フォロ方十四フォロー'''」と称されたことも。近藤･沖田らのツッコミ役に回ることが多いが、実はボケとしても素質十分で、クールで二枚目な見た目とのギャップが激しい言動が数多い。映画鑑賞している際に、誰も反応しない場面で一人号泣(第四十八訓参照)していたりと、周りと多少センスがずれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[沖田総悟|沖田]]の姉･ミツバとはかつて相思相愛の仲だったが、彼女の安全と平穏な幸せを願い、あえて自ら身を引いた（それが沖田に怨まれる要因となる）。彼女が亡くなった際には病院の屋上で激辛せんべいを食べながら一人涙を流していた（本人は彼女の大好物「激辛せんべい」が辛すぎたせいにしていた）。ゲーム「銀玉くえすと」では攻撃用アイテム「激辛せんべい」を選択するとミツバに関するセリフを発言する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の刀の修理中に手にした妖刀「村麻紗」の呪いで、語尾に「～ござる」とつけたり、人のことを「～氏」と呼んだり、自らを「'''トッシー'''」と呼んだりする無気力な[[アキバ系]][[おたく|オタク]]に成り果てる。その後沖田と伊東の策略に嵌り、真選組を事実上解雇されるが、そのような状況下においても真選組の事を誰よりも心配し、プライドを捨ててまで万事屋に真選組を守ってもらうよう頼み込んだ。一度土方の魂は消滅しかけるが、[[坂田銀時|銀時]]の叱咤や近藤の[[遺言]]に近い発言を受け、伊東の決意を目の前にし、完全に振り切る事ができた。ただし、呪いが完全に体を侵食してしまっていたために刀を手放すことが出来なくなり、オタク体質も若干残ってしまった（携帯の[[着信メロディ|着メロ]]を『[[ふたりはプリキュア]]』のOPにするなど）。&lt;br /&gt;
尚土方はトッシーを完全に成仏させる為オタク道を極めるべく、寺門通のみならずあらゆるジャンルのファンクラブ'''通選組'''を結成し、新八のファンクラブからも大幅な引き抜きに成功する。この事件でトッシーの魂は燃え尽き、完全に成仏した模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームは根っからの[[任天堂|弁天堂]]派で、[[マリオシリーズ|マリオ]][[ファン]]。また、[[週刊少年マガジン|マガジン]]を愛読している。[[局中法度]]の中にも､｢マガジン以外の漫画局内で読むことなかれ(十二条)｣とされており､これを破ると切腹となる。先述のとおり極度の[[マヨラー]]で、[[チャーハン]]や[[プリン]]などのあらゆる料理に[[マヨネーズ]]を大量にかけて食べる。それは第四十三訓で沖田にカツ丼に大量のマヨネーズがかかっているのを、「スゲーや土方さん、カツ丼を犬のエサに昇華できるとは」と評価されるほどで、丼1杯の白米の上にマヨネーズ(量から推測すると市販のマヨネーズ１～２本以上の分量)をかける通称「'''土方スペシャル'''」は八留虎三兄弟の三男を一撃でノックアウトさせる破壊力を持つ。また、持っている[[ライター]]までマヨネーズの容器の形をしている。もはや食事は迷惑行為と化し、真選組内部でも批判の声が相次いだり、ルックスに誘われて寄ってきた女性たちをドン引きさせたりしている。しかし、清潔な面もあり隊の中で唯一「トイレに行った後、手を洗う」事が確実に判明している。因みに近藤、沖田、銀時は「洗わない」派と言う事が判明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[3年Z組銀八先生]]』では風紀副委員長。マヨラー振りは相変わらずで、調理室でマヨネーズの改良を行う様子が見られ、銀魂高校七不思議の一つに数えられていた。業務用のかなり大きなボトルいっぱいのマヨネーズが1日分の使用量に相当するという。また、昼食後にそれ単体で味わうための自作マヨをふたからストローが出た特製マヨボトルに入れて毎日持ってきている。3巻の読書感想文では「マヨネーズとは人生の調味料である」との持論が書かれている。親戚がマヨネーズの研究で博士号を取得しているらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
没デザインは目の死んでいない（凛々しい目つきをした、前髪は横分け）[[坂田銀時|銀時]]そのもの。没になった設定での[[主人公]]だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前･キャラクター造形は[[新選組]]副長[[土方歳三]]より。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]とのコラボレート ==&lt;br /&gt;
=== 手持ちポケモン ===&lt;br /&gt;
*グレイシア&lt;br /&gt;
:土方が最も気に入っているポケモン。使用技は「こおりのつぶて」「かみつく」「アイアンテール」「あなをほる」「でんこうせっか」。&lt;br /&gt;
*ライボルト&lt;br /&gt;
:ラクライ訓練センターでは、リーダー的存在としてすべてのラクライを進化させた経緯がある。使用技は「スパーク」「かみつく」「でんじは」「はかいこうせん」&lt;br /&gt;
*エルレイド&lt;br /&gt;
:土方のポケモンの中では唯一のメスで、ポケモンピンポンでは、手さばきが堪能で、[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]のエテボースやオウのダーテングを下し優勝に至った。使用技は「インファイト」「サイコキネシス」「さいみんじゅつ」「ゆめくい」「10まんボルト」&lt;br /&gt;
*オニドリル&lt;br /&gt;
:覚える技は「つばめがえし」「はがねのつばさ」「おいうち」「ダメおし」&lt;br /&gt;
*フシギソウ&lt;br /&gt;
:土方が最初にゲットしたポケモン。覚える技は「はっぱカッター」「ねむりごな」「こうごうせい」「あまいかおり」&lt;br /&gt;
*カラナクシ→トリトドン(ひがしのうみ)&lt;br /&gt;
:覚える技は「みずのはどう」「たきのぼり」「どろばくだん」「ストーンエッジ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人物 ===&lt;br /&gt;
上記とは異なり、スパルタではないが、自分に厳しい部分は変わっていない。バトルスタイルはサトシと同じく責めることが多く、他のテクニックを思いつく事が度々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナオシとは声優が同じであるが、銀時によると、土方のほうが堅めだと語っている（さすがに共演はしないだろうが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひしかた とうしろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:銀魂]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物]] &lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の剣客]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88)&amp;diff=51646</id>
		<title>ポケットモンスター (劇場版)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88)&amp;diff=51646"/>
				<updated>2009-05-29T08:06:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* 長編映画主題歌 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケットモンスター (劇場版)'''（ポケットモンスター げきじょうばん）では、[[任天堂]]から発売されているテレビゲーム『[[ポケットモンスター]]』に基づく[[テレビアニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』の劇場版作品について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
日本では[[東宝]]で配給され、「[[ピカチュウ]]・ザ・ムービー」と呼ばれる。また「PIKACHU THE MOVIE」のロゴとピカチュウの位置は毎年違う（5作目以降はほぼ統一される）。劇場版長編アニメとしてのポケモンは、キャラクターなどを除けばテレビ版とのつながりはあまり意識されていないが、[[パラレルワールド]]というほどでもなく、『ミュウツーの逆襲』『ルギア爆誕』『結晶塔の帝王』『セレビィ時を超えた遭遇』『裂空の訪問者デオキシス』『ミュウと波動の勇者ルカリオ』に関する話がテレビシリーズにも出ている。2005年からはテレビで放送する際、放送時間の都合でポケモンについての説明（映画の初め）や劇中の一部、エンディングがカットされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はシリーズ化の予定は無かったが、1作目の予想以上の大ヒットを受けてシリーズ化が決定する。しかし全作が邦画高水準ではあるものの、新作の度に興行収入は低下していき5作目では20億円台にまで低下してしまう。そこで任天堂は、興行収入増加の一環として6作目から前売り券に通常のゲーム進行では入手不可のポケモンの引き換え券を付加。その効果もあり、興行収入は大きく回復し、40億円台にまで上昇した。そして以降の作品も全て同様の引き換え前売り券を実施し、高水準の興行収入を維持している。9作時点での合計で観客動員数3855万人、興収415億円に達している。なお4作目以降から、日劇東宝（日劇2）系での上映になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに毎年様々な[[芸能人]]がゲスト[[声優]]として参加している。参加回数の多い顔ぶれの中には[[山寺宏一]]（山寺自身はプロの声優であるが、本シリーズにおいてはあくまでも&amp;quot;[[おはスタ]]の山ちゃん&amp;quot;としてゲスト参加している。ただし『ミュウツーの逆襲』『ルギア爆誕』ではゲスト扱いではない&amp;lt;!--（予告篇を見れば判るが、ゲスト芸能人の欄に『山寺宏一』の名前が無いため）--&amp;gt;）が全作参加しており、ストーリーの鍵となるキャラクターを演じることが多い。その他には、2004年から2006年まで3年連続で、おはスタ出身の[[ベッキー]]が連続出演しており、普段のイメージとは違う様々なキャラクターを演じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年映画公開直前になると宣伝も兼ねて昨年公開された映画をスペシャルとしてテレビ放送される。&lt;br /&gt;
ただし放送時間の関係でカットされることがしばしばある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、予告映像は予告専用として制作されているので、本編には使われない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版10周年を記念して1998年から2006年までに上映された劇場版ポケモンと劇場短編を収録したDVD-BOX『劇場版ポケットモンスター ピカチュウ・ザ・ムービー BOX』（1998-2002と2003-2006の2種）が限定生産で発売。特典として復刻版ミニチュア劇場パンフレット（長編のみ）、予告編コレクションが収録されたスペシャルディスク、特製のピカチュウ・ザ・ムービーデータブックが封入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==総監督==&lt;br /&gt;
* [[湯山邦彦]] - 過去10作品全ての総監督を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 長編アニメ ==&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲]]』&lt;br /&gt;
: [[1998年]][[7月18日]]公開。劇場版ポケモンシリーズの第1作。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ミュウツー]]、[[ミュウ]]。&lt;br /&gt;
: [[市村正親]]、[[小林幸子]]、[[佐藤藍子]]、[[レイモンド・ジョンソン]]がゲスト出演。[[1998年]]の邦画[[興行成績]]第2位。&lt;br /&gt;
: テレビ版のストーリーの進行状況を基軸にしていたが、[[ポケモンショック]]が原因で予定が大幅に狂い、展開を先取りする形となってしまった（このため、2作目は多少日程がずれても影響の少ない構成、3作目以降はアニメ本編とはほぼパラレルワールドのようなな内容になった）。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕]]』&lt;br /&gt;
: [[1999年]][[7月17日]]公開。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ルギア]]、[[フリーザー]]、[[サンダー (ポケモン)|サンダー]]、[[ファイヤー (ポケモン)|ファイヤー]]。&lt;br /&gt;
: [[鹿賀丈史]]、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]の[[浜田雅功]]がゲスト出演し、主題歌は当時産休から復帰したばかりの[[安室奈美恵]]が担当した。[[1999年]]の邦画興行成績第1位。&lt;br /&gt;
: 予告編では「ピカチュウが爆風に飛ばされる」、「ルギアの『命をかけてかかってこい』と言うセリフ」などのシーンがあったが、前述のように本編には使用されなかった。この件について、当時放送されていた[[アニラジ]]『[[犬山犬子のポケモンアワー]]』には苦情のはがきが何通かあった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- →ちなみに、ボツにされたかと思われた「命をかけてかかってこい」は、『ポケモン不思議のダンジョン』の本編クリア後に出るダンジョン「ぎんのかいこう」のボスとして出てくるルギアが言ってくる。公式メディアとしては実に約6年3ヶ月の歳月を経てのこと。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI]]』&lt;br /&gt;
: [[2000年]][[7月8日]]公開。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは、[[エンテイ]]。&lt;br /&gt;
: [[竹中直人]]、[[加藤あい]]、[[薬丸裕英]]がゲスト出演。本作は[[2000年]]の邦画[[興行収入]]第1位になり、劇場版ポケモン映画が2年連続で[[日本映画]]のトップを記録した。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇]]』&lt;br /&gt;
: [[2001年]][[7月7日]]公開。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[セレビィ]]、[[スイクン]]。&lt;br /&gt;
: [[佐野史郎]]、[[鈴木杏]]、[[藤井隆]]がゲスト出演。[[2001年]]の邦画興行収入第2位。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス]]』&lt;br /&gt;
: [[2002年]][[7月13日]]公開。『[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印編]]』としての最終作。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ラティアス]]、[[ラティオス]]。&lt;br /&gt;
: [[神田うの]]、[[釈由美子]]、[[グッチ裕三]]がゲスト出演。本作は劇場版ポケモンシリーズの中でも好評であったものの、収入はシリーズ最低となり、[[2002年]]の邦画興行収入は第4位。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ]]』&lt;br /&gt;
: [[2003年]][[7月19日]]公開。『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]』としての初の劇場版。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ジラーチ]]、[[グラードン]]。&lt;br /&gt;
: [[牧瀬里穂]]、[[パパイヤ鈴木]]がゲスト出演し、[[山寺宏一]]が初めて悪役を担当。[[2003年]]の邦画興行収入第2位を記録。&lt;br /&gt;
: 本作から「ポケモン引換券つき前売り券」が発売し、ジラーチと引きかえることができた。これにより前売券の総売上は100万枚を記録。また、本作からは予告CMで[[ロケット団]]が前売り券の宣伝を担当するようになり、現在に至るまで続いている。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス]]』&lt;br /&gt;
: [[2004年]][[7月17日]]公開。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[デオキシス]]、[[レックウザ]]。&lt;br /&gt;
: [[上原多香子]]、[[ベッキー]]がゲスト出演し、『[[週刊ポケモン放送局]]』に出演中の[[KABA.ちゃん]]が本人役で出演した。[[2004年]]の邦画興行収入は第4位。&lt;br /&gt;
: 前売券には、『[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]』でデオキシスをゲットするために必要などうぐ「オーロラチケット」の引換券がついており、前売り券の総売上は100万枚を突破した。&lt;br /&gt;
: この年から短編映画が無くなる。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』&lt;br /&gt;
: [[2005年]][[7月16日]]公開。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ルカリオ]]、ミュウ。&lt;br /&gt;
: [[岡江久美子]]、[[菊池桃子]]、ベッキー、[[キングコング (お笑い)|キングコング]]がゲスト出演。[[2005年]]の邦画興行収入は第2位。&lt;br /&gt;
: 2005年4月16日から7月15日まで、「ミュウ」引換券付き特別前売り券が発売され、[[ゲームボーイアドバンス|GBA]]の『ポケットモンスター』シリーズのいずれかのカートリッジの中にミュウが1体入手できた。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ]]』&lt;br /&gt;
: [[2006年]][[7月15日]]公開。『アドバンスジェネレーション』としての最終作。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[マナフィ]]、[[カイオーガ]]。&lt;br /&gt;
: [[藤岡弘、]]、[[眞鍋かをり]]、[[ベッキー]]、[[ホリ (お笑い)|ホリ]]がゲスト出演。[[2006年]]の邦画興行収入で第7位。&lt;br /&gt;
: 前売り券にはポケモンレンジャーで遊べる極秘ミッション（Wミッション）の引換券がついており、それをクリアするとマナフィのタマゴがもらえ、『ダイヤモンド・パール』にマナフィのタマゴを送ることが出来た（マナフィのタマゴが孵化するのは9月28日で、『ダイヤモンド・パール』の発売日と同日）。DVDにも初回限定でマナフィの引換券がついている。 &lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ]]』&lt;br /&gt;
: [[2007年]][[7月14日]]公開。『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]』としての初の劇場版にして、シリーズの10作記念作品。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ディアルガ]]、[[パルキア]]、[[ダークライ]]。&lt;br /&gt;
: [[石坂浩二]]、[[山本耕史]]、[[加藤ローサ]]、[[ロバート (お笑い)|ロバート]]、[[中川翔子]]がゲスト出演。[[2007年]]の邦画興行収入で第2位。 &lt;br /&gt;
: 「神々の戦い」三部作の第一章で、以降2009年の『アルセウス 超克の時空へ』までの3作品は、全て物語が直接つながっている。&lt;br /&gt;
: 10作目を記念して、引き換えられるポケモンはこれまでの作品のゲストポケモンの中から公式サイトでの人気投票で決めることになり、投票の結果デオキシスに決定した。さらに、劇場内ではダークライもプレゼントされた。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』&lt;br /&gt;
: [[2008年]][[7月19日]]公開。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ギラティナ]]、[[シェイミ]]、[[レジギガス]]、ディアルガ、パルキア。&lt;br /&gt;
: [[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]、[[南明奈]]、中川翔子、[[TIM (お笑いコンビ) |TIM]]がゲスト出演。[[2008年]]の邦画興行収入は第4位。&lt;br /&gt;
: 「神々の戦い」三部作の第二章。&lt;br /&gt;
: 前売り券にはレジギガスの引き換え券がつく。このレジギガスは映画配布のポケモンとしては異例のレベル100である（通常はレベル50以下）。前作のダークライと同様、シェイミを劇場スクリーンで受け取ることができた。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ]]』&lt;br /&gt;
: [[2009年]][[7月18日]]公開予定。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[アルセウス]]、[[ヒードラン]]、ディアルガ、パルキア、ギラティナ。&lt;br /&gt;
: [[美輪明宏]]、[[高嶋政宏]]、[[北乃きい]]、中川翔子がゲスト出演。&lt;br /&gt;
: 「神々の戦い」三部作の最終章。&lt;br /&gt;
: 前売り券には「[[ピチュー|ピカチュウ色のピチュー]]」の引き換え券がつく。また、劇場スクリーンではアルセウスが配布される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 短編バラエティアニメ ==&lt;br /&gt;
ポケモン達が主人公の短編作品。ポケモンの視点からストーリーが展開する為、人間のキャラは顔は出さず、首から下のみ描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 『[[ピカチュウのなつやすみ]]』（1998年劇場アニメと同時公開）&lt;br /&gt;
: 『ミュウツーの逆襲』の併映として子供向けに公開された短編映画。ポケモン達のみが登場してストーリーを展開し、その流れは次作以降も受け継がれる。ピカチュウ達が大活躍をする、ポケモンバラエティアニメ第1作。ナレーターは[[佐藤藍子]]。&lt;br /&gt;
; 『[[ピカチュウたんけんたい]]』（1999年劇場アニメと同時公開）&lt;br /&gt;
: ピカチュウ達と映画初出演のエレキッド達が繰り広げるアドベンチャー。ナレーターは[[さとう珠緒]]。&lt;br /&gt;
; 『[[ピチューとピカチュウ]]』（2000年劇場アニメと同時公開）&lt;br /&gt;
: ピチュー兄弟とピカチュウが、ミレニアムシティの町並みを走り回る。ナレーターは[[酒井法子]]。 &lt;br /&gt;
; 『[[ピカチュウのドキドキかくれんぼ]]』（2001年劇場アニメと同時公開）&lt;br /&gt;
: ヨーギラスらをはじめ、アニメ金銀編のポケモン達が全員出演する珍しい短編。ナレーターは[[遠藤久美子]]。&lt;br /&gt;
; 『[[ピカピカ星空キャンプ]]』（2002年劇場アニメと同時公開）&lt;br /&gt;
: 2年ぶりに登場したピチュー兄弟。ソーナノ・バルビートなど新ポケモン達も多数登場する。また、大人でも笑える「爆笑シーン」も多数盛り込まれ、家族そろって楽しめる作品である。ナレーターは[[優香]]。&lt;br /&gt;
; 『[[おどるポケモンひみつ基地]]』（2003年劇場アニメと同時公開）&lt;br /&gt;
: アチャモ、キモリ、ミズゴロウ達が加わったポケモンAG最初の短編。ナレーターは[[山田花子 (タレント)|山田花子]]。関西人としては初のナレーター。この作品以降、劇場での短編アニメは製作されていない。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケモン3Dアドベンチャー ミュウを探せ!]]』&lt;br /&gt;
: 世界初のポケモン[[3D映画]]。「[[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]」ささしまサテライト会場内に開園した「[[Pokémon The Park 2005|ポケパーク]]」に隣接する「[[109シネマズ]]名古屋」でのみ、ポケパーク開園期間中に上映された。その後2006年4月15日～5月14日に[[秋葉原UDX|東京アニメセンター]]他で、秋葉原バージョンの作品が上映された。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケモン3Dアドベンチャー2 ピカチュウの海底大冒険]]』&lt;br /&gt;
: ポケモン3D映画の第2弾。東京アニメセンター他4箇所で5月20日 - 8月31日まで上映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 長編映画主題歌 ==&lt;br /&gt;
*'''劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲'''&lt;br /&gt;
**OP：『めざせポケモンマスター』　歌：[[松本梨香]]&lt;br /&gt;
**ED：『[[Real Thing Shakes]]』 歌：[[B'z]]&lt;br /&gt;
*'''劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕'''&lt;br /&gt;
**OP：『DAYBREAK』 歌：男闘呼組&lt;br /&gt;
**ED：『toi et moi』 歌：[[安室奈美恵]]&lt;br /&gt;
*'''劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI'''&lt;br /&gt;
**OP：『trust me』 歌：[[相川七瀬]]&lt;br /&gt;
**ED：『ONE』 歌：[[氷室京介]]&lt;br /&gt;
*'''劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇'''&lt;br /&gt;
**OP：『CRAZY DOCTOR』 歌：[[LOUDNESS]]&lt;br /&gt;
**ED：『明日天気にしておくれ』 歌：[[藤井フミヤ]]&lt;br /&gt;
*'''劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス'''&lt;br /&gt;
**OP：『The Gundogs』 歌：[[吉川晃司]]&lt;br /&gt;
**ED：『ひとりぼっちじゃない（映画バージョン）』 歌：coba&amp;amp;[[宮沢和史]]&lt;br /&gt;
*'''劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ'''&lt;br /&gt;
**ED：『小さきもの』 歌：[[林明日香]]&lt;br /&gt;
*'''劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス'''&lt;br /&gt;
**OP：『Everything Passes Away』 歌：TMG&lt;br /&gt;
**ED：『[[Piece Of Mind|正面衝突]]』 歌：[[稲葉浩志]]&lt;br /&gt;
*'''劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ'''&lt;br /&gt;
**OP：『TROUBLE』 歌：[[SHOW-YA]]&lt;br /&gt;
**ED：『はじまりのうた』 歌：[[PUFFY]]&lt;br /&gt;
*'''劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ'''&lt;br /&gt;
**OP：『果てしない夢を』 歌：[[REV]]&lt;br /&gt;
**ED：『守るべきもの』 歌：[[Sowelu]]&lt;br /&gt;
*'''劇場版ポケットモンスターダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ'''&lt;br /&gt;
**OP：『Smile &amp;amp; Tears』 歌：[[三枝夕夏 IN db]]&lt;br /&gt;
**ED：『[[Sur lie|Sail Against The Wind]]』 歌：[[浜田麻里]]&lt;br /&gt;
* '''劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ'''&lt;br /&gt;
**OP：『偶然の確率』 歌：[[GIRL NEXT DOOR]]&lt;br /&gt;
**ED：『BLOWIN'』 歌：B'z&lt;br /&gt;
* '''劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ'''&lt;br /&gt;
**OP：『special Days!!』 歌：北原愛子&lt;br /&gt;
**ED：『秋』 歌：男闘呼組&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 短編映画主題歌 ==&lt;br /&gt;
*'''ピカチュウのなつやすみ'''&lt;br /&gt;
**OP：『なつやすみファンクラブ』 歌：ポケモンキッズ、ピカチュウ（[[大谷育江]]）&lt;br /&gt;
**ED：『ピカピカまっさいチュウ』 歌：ポケモンキッズ&amp;amp;オーキド博士（[[石塚運昇]]）、ピカチュウ（[[大谷育江]]）&lt;br /&gt;
*'''ピカチュウたんけんたい'''&lt;br /&gt;
**OP：『たんけんたいをつくろう!』 歌：ポケモンキッズ&lt;br /&gt;
**ED：『そらとぶポケモンキッズ』 歌：[[ベッキー]]&lt;br /&gt;
*'''ピチューとピカチュウ'''&lt;br /&gt;
**OP：『ピチュピカ♪スウィング』 歌：ネオ★ポケッツ&lt;br /&gt;
**ED：『ともだち記念日』 歌：[[酒井法子]]&amp;amp;[[竹中直人]]&lt;br /&gt;
*'''ピカチュウのドキドキかくれんぼ'''&lt;br /&gt;
**OP：『かくれんぼ』 歌：[[Whiteberry]]&lt;br /&gt;
**ED：『まなつのだいさくせん!』 歌：[[遠藤久美子]]&lt;br /&gt;
*'''ピカピカ星空キャンプ'''&lt;br /&gt;
**OP：『あの丘をめざして』 歌：ボケモン5（[[山田花子 (タレント)|山田花子]]、[[雨上がり決死隊]]、[[DonDokoDon]]）&lt;br /&gt;
**ED：『[[この一瞬という永遠の中で]]』 歌：[[MANISH]]&lt;br /&gt;
*'''おどるポケモンひみつ基地'''&lt;br /&gt;
**OP：『ポルカ・オ・ドルカ』 歌：ニャース（[[犬山イヌコ]]）&lt;br /&gt;
**ED：『冒険のはじまりだ!』 歌：[[KAORI (声優)|KAORI]]&lt;br /&gt;
*'''ポケモン3Dアドベンチャー ミュウを探せ!'''&lt;br /&gt;
**ED：『ハロー!サンキュー!』 歌：[[ベッキー]]&amp;amp;ポケパークKIDS合唱団&lt;br /&gt;
*'''ポケモン3Dアドベンチャー2 ピカチュウの海底大冒険'''&lt;br /&gt;
**ED：『[[ビッグ・ニャース・ディ]]』 歌：ニャース（犬山イヌコ）&amp;amp;ノリノリガールズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.pokemon-movie.jp/ ポケモン映画公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.pokemon.co.jp/anime/movie/ ポケットモンスターオフィシャルサイト ＞ アニメ ＞ 映画]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:劇場版ポケットモンスター|*]]&lt;br /&gt;
[[category:日本のアニメ映画|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東宝|ほけつともんすたあ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9F%B3%E7%94%9F%E4%B9%9D%E5%85%B5%E8%A1%9B&amp;diff=51645</id>
		<title>柳生九兵衛</title>
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				<updated>2009-05-29T08:03:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* 手持ちポケモン */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''柳生 九兵衛'''（やぎゅう きゅうべえ）は、[[空知英秋]]作の[[漫画]]『[[銀魂]]』に登場する架空の人物。アニメ版の[[声優]]は[[折笠富美子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
: [[4月20日]]生まれ。身長157cm、体重45kg。&lt;br /&gt;
: 先祖代々将軍家に仕えてきた名家・柳生家の次期当主。[[志村妙]]の幼馴染み。[[一人称]]は「僕」であるが、性別は女。常に剣豪として正装しており、周囲には女性だとは気づかせないようにしている。&lt;br /&gt;
: [[隻眼]]で小柄な体格だが、「柳生家始まって以来の[[天才]]」と呼ばれるほどの実力を持ち、剣の速さは神速と謳われ、その腕は[[土方十四郎]]が敗北した程。普段から足腰の鍛錬のために身体に重しをつけている（その為、全然身長が伸びず、小柄な体形になった）。剣一筋に生きて来た為、やや世間一般常識には疎くボケを咬ます事も多い。 &lt;br /&gt;
: 母親は九兵衛の出産後に死去。現在の柳生家には他に家を継ぐ嫡男がおらず「後添えを迎え、“先妻の娘”として九兵衛が一生居場所なく生きるよりはマシ」として、父と祖父に嫡男として育てられた。現在でも、女性としての生き方に憧れや未練があるようである（[[レズビアン]]および[[性同一性障害]]・[[トランスジェンダー]]でもある節を見せることもあるが）。実際にかなりの[[美少女]]で、キャバクラで着替えた姿はすまいる店長とお妙に絶賛されたほど。&lt;br /&gt;
: お妙を借金取り（第一訓に登場した金貸しの社長と同一人物）から守るために戦った際に左目を失った。隻眼になってしまった経験の他に過去の[[トラウマ]]を持つためか、男に触れられる事に拒絶反応を起こし、たとえ将軍であろうと自分に触れた男を投げ飛ばす。ただし[[坂田銀時]]らが開催した[[合コン]]で、船から落下しそうだった銀時の手を掴んで助けた時には拒絶反応は出なかった。東城のことは基本的に嫌っているが、存在や剣の腕前は認めている。[[キノコ]]の類は苦手な様子。趣味は[[スターソルジャー]]。&lt;br /&gt;
: 『3年Z組銀八先生』には小説版2巻で初登場。こちらでは一家の規則がないため、女子の制服を着ているが、[[スカート]]に慣れていない故、下に[[ジャージ]]を着用していた（ただ、小学生風の妄想シーンではスカート姿である）。&lt;br /&gt;
: ゲームでは『[[銀魂 銀玉くえすと 銀さんが転職したり世界を救ったり]]』から登場。柳生編よりも先に紅桜編で登場しており、本気を出した高杉に負けて捕まった新八らを救出する。なお、銀魂バトル中に彼女に銀時専用の技「これが俺の卍塊!」を使うと、「[[朽木ルキア#斬魄刀|舞え!袖の白雪!]]」と[[BLEACH#死神|斬魄刀]]を使おうとする。&lt;br /&gt;
: 名前のモデルは[[柳生三厳|柳生十兵衛]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]とのコラボレート ==&lt;br /&gt;
=== 手持ちポケモン ===&lt;br /&gt;
*アリゲイツ&lt;br /&gt;
*ピチュー&lt;br /&gt;
:ピカチュウと同じ体毛をしている&lt;br /&gt;
*ユキメノコ&lt;br /&gt;
*モンジャラ&lt;br /&gt;
*オオスバメ&lt;br /&gt;
*サワムラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人物 ===&lt;br /&gt;
*「お妙との冒険～ポケモンサマースクール～」から登場した旅人という設定になっている。&lt;br /&gt;
*以外にも、悪役では無いにも拘らず、[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]からはナンパの対象になったことがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[銀魂の登場人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やきゆう　きゆうへい}}&lt;br /&gt;
[[Category:銀魂]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%26%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB_%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A6%E3%82%B9_%E8%B6%85%E5%85%8B%E3%81%AE%E6%99%82%E7%A9%BA%E3%81%B8&amp;diff=51644</id>
		<title>劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;パール アルセウス 超克の時空へ</title>
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				<updated>2009-05-29T08:02:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* 主題歌 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ'''』（げきじょうばんポケットモンスター ダイヤモンドアンドパール アルセウス ちょうこくのじくうへ）は、2009年7月18日より東宝系で公開予定の[[アニメ|テレビアニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』の[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]第12作目の作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当初発表されたタイトルは『超克の時空へ』であったが、後に本作で初公表となる[[アルセウス]]が加わり『アルセウス 超克の時空へ』が正式タイトルとなった。一部の媒体では『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール・'''プラチナ''' アルセウス 超克の時空へ』と表記されることもある。この『プラチナ』が加わった名称は前作では劇中のみに登場したものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今作は『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ|ディアルガVSパルキアVSダークライ]]』から続く「'''神々の戦い'''」三部作の最終章という位置づけであり、前作と前々作で戦いを繰り広げた[[ディアルガ]]、[[パルキア]]、[[ギラティナ]]も再び登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同年秋に『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のリメイク作品『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の発売を控えていることもあり、通常の[[ピチュー]]とは耳の形状が異なる「ギザみみピチュー」や、[[チコリータ]]、[[ヒノアラシ]]、[[ワニノコ]]といったジョウト地方を代表するポケモンも多く登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前売り券・配布ポケモン ===&lt;br /&gt;
本作の劇場版の前売り券と引き換えることのできるポケモンは[[ピチュー]]である。このピチューは色違いで、カラーリングは進化後の姿である[[ピカチュウ]]に近い。おやは「しょこたん」（本作でギザみみピチューを演じる[[中川翔子]]の愛称よりとられている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、映画館ではワイヤレス通信でアルセウスが配布される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物・キャスト ==&lt;br /&gt;
=== レギュラー ===&lt;br /&gt;
''詳細は個別記事か[[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[松本梨香]]&lt;br /&gt;
* [[サトシ (アニメポケットモンスター)#ピカチュウ|ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[大谷育江]]&lt;br /&gt;
* [[坂田銀時]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[杉田智和]]&lt;br /&gt;
* [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
* [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
* [[ポッチャマ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[小桜エツ子]]&lt;br /&gt;
* [[神楽 (銀魂)|神楽]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
* [[桂小太郎]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[石田彰]]&lt;br /&gt;
* [[近藤勲]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[千葉進歩]]&lt;br /&gt;
* [[土方十四郎]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[中井和哉]]&lt;br /&gt;
* [[沖田総悟]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[鈴村健一]]&lt;br /&gt;
* [[志村妙]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[雪野五月]]&lt;br /&gt;
* [[柳生九兵衛]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[折笠富美子]]&lt;br /&gt;
* ナレーション：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲストキャラクター ===&lt;br /&gt;
; シーナ&lt;br /&gt;
:* 声優：[[北乃きい]]（特別出演）&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; ケビン&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:* 声優：--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; ダモス&lt;br /&gt;
:* 声優：[[高嶋政宏]]（特別出演）&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; ギシン&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山寺宏一]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[アルセウス]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[美輪明宏]]（特別出演）&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[ヒードラン]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[ディアルガ]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[パルキア]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[ギラティナ]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; ギザみみ[[ピチュー]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[中川翔子]]（特別出演）&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[ヒノアラシ]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[ワニノコ]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
* オープニングテーマ：『special Days!!』&lt;br /&gt;
** 作詞：北原愛子 / 作曲・編曲：小澤正澄 / 歌：北原愛子（GIZA studio（Being））&lt;br /&gt;
* エンディングテーマ：『秋』&lt;br /&gt;
** 作詞：[[大津あきら]] / 作曲・編曲：[[馬飼野康二]] / 歌：[[男闘呼組]]（BMG JAPAN）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)]]&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon-movie.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあたいやもんとはあるあるせうすちようこくのしくうへ}}&lt;br /&gt;
[[Category:劇場版ポケットモンスター|あるせうすちようこくのしくうへ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2009年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:長大な項目名]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B8%A1%E9%83%A8%E3%81%82%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%82%8A&amp;diff=51642</id>
		<title>渡部あきのり</title>
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				<updated>2009-05-29T01:56:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* 戦績 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''渡部 あきのり'''（わたなべ あきのり、[[1985年]][[7月10日]] - ）は、[[日本]]の男性[[プロボクサー]]。[[リングネーム]]は本名の'''渡部 信宣'''（読み同じ）から'''牛若丸 あきべぇ'''（うしわかまる - ）を経て渡部あきのりに至る。[[埼玉県]][[北葛飾郡]][[杉戸町]]出身。[[協栄ボクシングジム]]所属。身長175cm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目標の[[ボクサー]]として[[鬼塚勝也]]を挙げている。[[2007年]]5月に協栄ジムに移籍した[[大迫亮]]は高校の2年後輩。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[ボクシング]]の名門校である埼玉県の[[花咲徳栄高等学校]]ボクシング部出身。[[全国高等学校総合体育大会|インターハイ]]準優勝の実績がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校在学中に協栄ジムに入門し、卒業直前の[[2004年]][[2月16日]]に本名の「渡部信宣」でプロデビュー。デビュー戦を4R判定勝ちで飾る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[9月27日]]、東日本ウェルター級新人王トーナメント準決勝で前川洋昭に対し2RKOで勝利。その後、予定されていた決勝戦の対戦相手が棄権したことによる昇格で、[[全日本新人王決定戦|東日本ウェルター級新人王]]を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年[[12月18日]]、細川貴之に2RKO勝利を収めて[[全日本新人王決定戦#歴代MVP|全日本ウェルター級新人王]]となり、[[最優秀選手|MVP]]に選ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]3月下旬には[[パウンド・フォー・パウンド]]最強といわれる[[フロイド・メイウェザー・ジュニア]]の依頼を受け[[スパーリング]]パートナーとして渡米した。スパーリング後、メイウェザーに「俺は世界一強い男なんだから、一発も当たらなくてもくよくよすんなよ」と慰められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「江戸乃牛若丸」のニックネームでジムメイトの[[亀田興毅]]や[[亀田大毅]]の前座を務め、2006年6月に正式に[[亀田史郎]]に弟子入り。リングネームを「牛若丸あきべぇ」に変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[9月27日]]、金燦鐘（キム・チャンジョン）との試合において、キムがレフェリーの指示を勘違いし、コーナーの方向に背を向けて歩いていたところを背後から側頭部へのパンチでKOするという珍しい展開があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[11月20日]]、[[インドネシア]]ウェルター級2位のシャムスル・ヒダヤットを初回TKOで破り、[[ボクシング日本王者一覧|日本]]ウェルター級1位にランクアップした。[[2007年]]4月に日本タイトルに初挑戦する予定であったが、挑戦権があるにもかかわらず対戦を回避した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]6月に、亀田一家から“卒業”し、外国人ボクサーとの強豪対決路線を選択、[[9月17日]]に[[世界ボクシング協会|WBA]]世界11位のファルカド・バキロフと対戦。8RTKO勝ちを収め、[[浜田剛史]]が従来持っていた日本人選手の連続KO勝ち記録（15連続KO）と並ぶタイ記録を達成するが、後にバキロフは練習時間が2週間しか貰えなかった事を明かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[12月6日]]に日本ウェルター級タイトルマッチを[[湯場忠志]]と行い、1R湯場からダウンを奪うもすぐに2度倒し返され、1R1分30秒KO負け。日本タイトル初挑戦は失敗に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[4月21日]]、日本ウェルター級5位の[[上石剛]]を相手に再起戦を行うが、1R2分41秒TKO負け。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[10月8日]]、この年からA級トーナメントから変わった[[日本タイトル挑戦権トーナメント|日本タイトル挑戦権獲得トーナメント]]最強後楽園決勝で、日本ウェルター級6位の[[中川大資]]に3RTKO負けを喫し3連敗となった。日本ウェルター級9位にランクは下がり、この年11月、リングネームを「渡部あきのり」に変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 戦績 ==&lt;br /&gt;
* アマチュアボクシング：20戦15勝（6RSC）5敗&lt;br /&gt;
* プロボクシング：19戦16勝（15KO）3敗（3KO）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 獲得タイトル ==&lt;br /&gt;
* 第62回東日本[[ウェルター級]]新人王&lt;br /&gt;
* 第52回[[全日本新人王決定戦|全日本ウェルター級新人王]]（[[最優秀選手|MVP]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[男子ボクサー一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kyoei-boxing.co.jp/boxing/profile_08.html 協栄ボクシングジム 渡部あきのりプロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/akibe-0710/ オフィシャルブログ あきべぇん家]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わたなへ あきのり}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のボクサー]]&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>渡部あきのり</title>
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				<updated>2009-05-29T01:55:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: 新しいページ: ''''渡部 あきのり'''（わたなべ あきのり、1985年7月10日 - ）は、日本の男性プロボクサー。リングネームは本名の'''渡...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''渡部 あきのり'''（わたなべ あきのり、[[1985年]][[7月10日]] - ）は、[[日本]]の男性[[プロボクサー]]。[[リングネーム]]は本名の'''渡部 信宣'''（読み同じ）から'''牛若丸 あきべぇ'''（うしわかまる - ）を経て渡部あきのりに至る。[[埼玉県]][[北葛飾郡]][[杉戸町]]出身。[[協栄ボクシングジム]]所属。身長175cm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目標の[[ボクサー]]として[[鬼塚勝也]]を挙げている。[[2007年]]5月に協栄ジムに移籍した[[大迫亮]]は高校の2年後輩。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[ボクシング]]の名門校である埼玉県の[[花咲徳栄高等学校]]ボクシング部出身。[[全国高等学校総合体育大会|インターハイ]]準優勝の実績がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校在学中に協栄ジムに入門し、卒業直前の[[2004年]][[2月16日]]に本名の「渡部信宣」でプロデビュー。デビュー戦を4R判定勝ちで飾る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[9月27日]]、東日本ウェルター級新人王トーナメント準決勝で前川洋昭に対し2RKOで勝利。その後、予定されていた決勝戦の対戦相手が棄権したことによる昇格で、[[全日本新人王決定戦|東日本ウェルター級新人王]]を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年[[12月18日]]、細川貴之に2RKO勝利を収めて[[全日本新人王決定戦#歴代MVP|全日本ウェルター級新人王]]となり、[[最優秀選手|MVP]]に選ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]3月下旬には[[パウンド・フォー・パウンド]]最強といわれる[[フロイド・メイウェザー・ジュニア]]の依頼を受け[[スパーリング]]パートナーとして渡米した。スパーリング後、メイウェザーに「俺は世界一強い男なんだから、一発も当たらなくてもくよくよすんなよ」と慰められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「江戸乃牛若丸」のニックネームでジムメイトの[[亀田興毅]]や[[亀田大毅]]の前座を務め、2006年6月に正式に[[亀田史郎]]に弟子入り。リングネームを「牛若丸あきべぇ」に変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[9月27日]]、金燦鐘（キム・チャンジョン）との試合において、キムがレフェリーの指示を勘違いし、コーナーの方向に背を向けて歩いていたところを背後から側頭部へのパンチでKOするという珍しい展開があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[11月20日]]、[[インドネシア]]ウェルター級2位のシャムスル・ヒダヤットを初回TKOで破り、[[ボクシング日本王者一覧|日本]]ウェルター級1位にランクアップした。[[2007年]]4月に日本タイトルに初挑戦する予定であったが、挑戦権があるにもかかわらず対戦を回避した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]6月に、亀田一家から“卒業”し、外国人ボクサーとの強豪対決路線を選択、[[9月17日]]に[[世界ボクシング協会|WBA]]世界11位のファルカド・バキロフと対戦。8RTKO勝ちを収め、[[浜田剛史]]が従来持っていた日本人選手の連続KO勝ち記録（15連続KO）と並ぶタイ記録を達成するが、後にバキロフは練習時間が2週間しか貰えなかった事を明かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[12月6日]]に日本ウェルター級タイトルマッチを[[湯場忠志]]と行い、1R湯場からダウンを奪うもすぐに2度倒し返され、1R1分30秒KO負け。日本タイトル初挑戦は失敗に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[4月21日]]、日本ウェルター級5位の[[上石剛]]を相手に再起戦を行うが、1R2分41秒TKO負け。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[10月8日]]、この年からA級トーナメントから変わった[[日本タイトル挑戦権トーナメント|日本タイトル挑戦権獲得トーナメント]]最強後楽園決勝で、日本ウェルター級6位の[[中川大資]]に3RTKO負けを喫し3連敗となった。日本ウェルター級9位にランクは下がり、この年11月、リングネームを「渡部あきのり」に変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 戦績 ==&lt;br /&gt;
* アマチュアボクシング：20戦15勝（6RSC）5敗&lt;br /&gt;
* プロボクシング：19戦16勝（15KO）3敗（3KO）&lt;br /&gt;
{{Fightstatstop}}&lt;br /&gt;
{{Fightstatscont|1|2004年2月16日|☆|4R|判定3-0|大川泰弘|{{JPN}}&amp;lt;br /&amp;gt;（オークラ）|プロデビュー戦}}&lt;br /&gt;
{{Fightstatscont|2|2004年10月18日|☆|1R 2:15|KO|田辺修輔|{{JPN}}（ジャパンスポーツ）|-}}&lt;br /&gt;
{{Fightstatscont|3|2005年6月14日|☆|1R 2:00|TKO|飯塚ひろき|{{JPN}}&amp;lt;br /&amp;gt;（高崎）|[[全日本新人王決定戦|東日本ウェルター級新人王トーナメント]]&amp;lt;br /&amp;gt;予戦}}&lt;br /&gt;
{{Fightstatscont|4|2005年8月5日|☆|1R 1:29|KO|神宮寺一朝|{{JPN}}&amp;lt;br /&amp;gt;（ワタナベ）|東日本[[ウェルター級]]新人王トーナメント&amp;lt;br /&amp;gt;準々決勝}}&lt;br /&gt;
{{Fightstatscont|5|2005年9月27日|☆|2R 1:17|KO|前川洋昭|{{JPN}}&amp;lt;br /&amp;gt;（帝拳）|東日本ウェルター級新人王トーナメント準決勝／対戦相手消滅により[[全日本新人王決定戦|東日本]]獲得}}&lt;br /&gt;
{{Fightstatscont|6|2005年12月18日|☆|2R 1:10|KO|細川貴之|{{JPN}}&amp;lt;br /&amp;gt;（六島）|[[全日本新人王決定戦|全日本ウェルター級新人王]]決定戦&amp;lt;br /&amp;gt;（MVP獲得）}}&lt;br /&gt;
{{Fightstatscont|7|2006年3月8日|☆|2R 2:33|TKO|西川和孝|{{JPN}}&amp;lt;br /&amp;gt;（中外）|-}}&lt;br /&gt;
{{Fightstatscont|8|2006年5月5日|☆|8R 1:35|KO|ルイス・オカモト|{{JPN}}（相模原ヨネクラ）|-}}&lt;br /&gt;
{{Fightstatscont|9|2006年8月2日|☆|1R 1:02|KO|千然宇|{{KOR}}|-}}&lt;br /&gt;
{{Fightstatscont|10|2006年9月27日|☆|1R 2:31|KO|金燦鐘|{{KOR}}|-}}&lt;br /&gt;
{{Fightstatscont|11|2006年11月20日|☆|1R 1:10|TKO|シャムスル・ヒダヤット|{{INA}}|-}}&lt;br /&gt;
{{Fightstatscont|12|2007年2月23日|☆|1R 1:15|KO|ジョコー・トゥンガル|{{INA}}|-}}&lt;br /&gt;
{{Fightstatscont|13|2007年3月24日|☆|1R 0:30|KO|マルコ・トゥフムリー|{{INA}}|-}}&lt;br /&gt;
{{Fightstatscont|14|2007年4月30日|☆|4R 2:23|KO|ダルシム・ナンガラ|{{INA}}|-}}&lt;br /&gt;
{{Fightstatscont|15|2007年5月23日|☆|2R 1:50|KO|ジャック・マカン|{{INA}}|-}}&lt;br /&gt;
{{Fightstatscont|16|2007年9月17日|☆|8R 2:28|TKO|ファルカド・バキロフ|{{UZB}}|-}}&lt;br /&gt;
{{Fightstatscont|17|2007年12月6日|★|1R 1:30|KO|[[湯場忠志]]|{{JPN}}（都城レオスポーツ）|[[ボクシング日本王者一覧|日本]]ウェルター級タイトルマッチ}}&lt;br /&gt;
{{Fightstatscont|18|2008年4月21日|★|1R 2:41|TKO|上石剛|{{JPN}}（コーエイ小田原）|-}}&lt;br /&gt;
{{Fightstatscont|19|2008年10月8日|★|3R 1:44|TKO|[[中川大資]]|{{JPN}}&amp;lt;br /&amp;gt;（帝拳）|[[日本タイトル挑戦権トーナメント|日本タイトル挑戦権獲得トーナメント]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ウェルター級]]決勝戦}}&lt;br /&gt;
{{Fightstatsbottom}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 獲得タイトル ==&lt;br /&gt;
* 第62回東日本[[ウェルター級]]新人王&lt;br /&gt;
* 第52回[[全日本新人王決定戦|全日本ウェルター級新人王]]（[[最優秀選手|MVP]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[男子ボクサー一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kyoei-boxing.co.jp/boxing/profile_08.html 協栄ボクシングジム 渡部あきのりプロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/akibe-0710/ オフィシャルブログ あきべぇん家]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わたなへ あきのり}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のボクサー]]&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%80%E7%94%B0%E8%88%88%E6%AF%85&amp;diff=51639</id>
		<title>亀田興毅</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%80%E7%94%B0%E8%88%88%E6%AF%85&amp;diff=51639"/>
				<updated>2009-05-29T01:47:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''亀田興毅'''（かめだ こうき、[[1986年]][[11月17日]] - ）は、[[プロボクサー]]。[[亀田三兄弟]]の長男で、[[亀田大毅]]・[[亀田和毅]]は弟、[[亀田史郎]]は父にあたる。身長166cm。現在の階級は[[フライ級]]。スタイルは[[サウスポー]]のファイター。[[2006年]][[12月20日]]現在、アマ戦績16戦15勝1敗、プロ戦績14戦全勝（10KO）、元[[世界ボクシング協会|WBA]]ライトフライ級世界王者で、現在WBAフライ級1位、[[世界ボクシング評議会|WBC]]フライ級世界3位。[[血液型]]はB型。[[左利き]]である。ニックネームは「'''浪速乃闘拳'''」（なにわのとうけん）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴==&lt;br /&gt;
*[[大阪府]][[大阪市]][[西成区]][[天下茶屋]]出身。&lt;br /&gt;
*[[大阪市立天下茶屋小学校]]4年の時に、[[糸東流|糸東流空手]]世界ジュニア大会で[[優勝]]したとされている。が、優勝したとされる団体の存在は確認出来ていない。実は、空手の四大流派の一つ糸東流の統一大会という印象を与えるがもちろんそうではなく、無数に存在する糸東流系列の空手団体の中の、一つの大会である。&lt;br /&gt;
*11歳の時、父・史郎から[[ボクシング]]を教わるようになる。[[大阪市立天下茶屋中学校]]時代の3年間は、[[空手道|空手]]とボクシングの練習を並行して行っていた。&lt;br /&gt;
*中学卒業後、ボクシングに専念するため高校には進学せず、社会人ボクシングで活躍した後、17歳の誕生日（2003年11月17日）にプロボクサーとなる。&lt;br /&gt;
*アマチュアとしては、[[2002年]]全日本実業団選手権フライ級優勝（当時15歳6ヵ月）、全国社会人選手権フライ級ベスト4、[[2003年]]同大会優勝（16歳10か月）という実績を残している。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（平成17年）[[4月28日]]に大阪の[[グリーンツダジム]]から[[東京都|東京]]の[[協栄ジム]]へ移籍。この時、3000万円という移籍金が支払われたと報道された。&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞 [http://www.yomiuri.co.jp/sports/feature/kameda/ka20050429_01.htm 亀田が協栄ジムへ　移籍金３０００万円] 2005年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2005年[[6月20日]]に[[後楽園ホール]]で、元[[世界ボクシング評議会|WBC]]ライトフライ級王者サマン・ソー・チャトロン（[[タイ王国|タイ]]）と対戦。1ラウンドKO勝ちし7勝目をあげた（サマンは[[1990年代]]、[[八尋史朗]]らを相手にライトフライ級王座を10度防衛したが、王座転落後、[[2002年]][[4月12日]]の試合を最後に現役を引退。その後、約3年のブランクを経て35歳で現役復帰を果たすも、復帰後の戦績は亀田興毅戦も含め3戦3敗2KO。亀田戦を最後に完全に現役を退いている）。&lt;br /&gt;
*2005年[[8月21日]]には、[[横浜市|横浜]]で[[東洋太平洋ボクシング連盟|東洋太平洋]]フライ級王者のワンミーチョーク・シンワンチャー（タイ）に挑戦し、3ラウンドKOでタイトルを奪取した（この後防衛戦を行わず王座を返上している）。もちろん八百長である。&lt;br /&gt;
*2005年[[11月26日]]、[[さいたまスーパーアリーナ]]で行われた「世界タイトル前哨戦」にて、[[世界ボクシング協会|WBA]]ミニマム級元王者のノエル・アランブレットに完勝。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月8日]]に2度目の世界前哨戦を行い、カルロス・ボウチャンに6ラウンドKOで勝利した。だが、この試合の決め手となったボディブローが下腹部への反則打撃（[[ローブロー]]）ではないかと、一部で物議を醸した（この時の様子は、実況のテレビカメラにも映されている）。試合後、ボウチャンは記者に向かって自身が使用したトランクスを掲げ、股間部分にグローブの跡がついていることを主張したが、この会見の場面を撮影した映像・写真は報道されていない。なお、このローブローが疑われている場面では、この試合のレフェリーを担当した試合役員・浅尾和信が亀田に対して注意・警告を行わなかったため、数ラウンドに渡って同様のローブローが疑わしい攻撃が繰り返されることになった。この浅尾の判断に対して「極度に地元贔屓の裁定である」または「亀田の攻撃が反則であったとしても、それをレフェリーが黙認しているのだから、亀田には責任が無い」という指摘もなされている。&lt;br /&gt;
*2006年[[5月5日]]、3度目の世界前哨戦でカルロス・ファハルドに2ラウンドTKO勝利した。しかしファハルドは、2005年の試合（KO負け）を最後にリングから遠ざかっており、亀田戦まで約1年のブランクがあった。その間、ファハルドは空港で働きながら、[[弁護士]]になるための勉強をしており、ボクシングから完全に離れていた。試合では完全にブランクの影響が出ており、足も使えずパンチも遅くと散々であった。試合後、ファハルドは練習期間が1週間しかもらえなかったことを暴露している。&lt;br /&gt;
*2006年[[8月2日]]に元WBAミニマム級暫定王者[[ファン・ランダエタ]]との世界戦を行い、12R判定で勝利（2-1）、WBAライトフライ級チャンピオンとなった。10代で世界王者となった日本人選手は、[[ファイティング原田]]（19歳6カ月）、[[井岡弘樹]]（18歳9カ月）に次ぎ3人目であり、日本人選手との対戦が一切ない戦績での達成は初。また、12戦目での世界王座獲得は、日本のジム所属選手では歴代5位タイの速さである。しかし、この試合直後から、その判定結果について業界内外から疑義が沸騰した（「世界タイトル戦以後の評価・反応」および「2006.8.2 亀田vsランダエタ　関係者のコメント」にて詳述）&lt;br /&gt;
*2006年[[12月20日]]、東京・[[有明コロシアム]]にて、[[ファン・ランダエタ]]（ベネズエラ・同級1位）との再戦が行なわれ、12R判定で勝利（3-0）。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月18日]]、協栄ジムで行った記者会見で王者返上を表明。3月24日に両国国技館で行う予定の試合はノンタイトルの10回戦で、かつての“主戦場”であった[[フライ級]]に階級を戻して臨むことを発表した。&lt;br /&gt;
*2007年3月24日、両国国技館で世界13位の[[エベラルド・モラレス]]と対戦。5R終盤に[[反則行為|バッティング]]から左フックのコンビネーションでダウンを奪い、10R判定勝ちを収める。この試合後レフェリングをめぐって父史郎氏がレフェリーを務めた浦谷信彰氏を恫喝したとして問題に発展している。&lt;br /&gt;
*2007年5月23日、大阪市中央体育館で、１階級下のインドネシア[[ライトフライ級]]チャンピオン[[イルファン・オガー]]と対戦。地元大阪で2年半振りの試合であった。8RTKOで1年ぶりにKO勝利をした（レフェリーストップ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==パフォーマンス==&lt;br /&gt;
*公共・公式の場であっても不遜な口利きを貫いている（その他には[[デーモン小暮閣下]]も含まれる）。本人曰く「[[敬語]]は尊敬できる相手だけに使えば良い」。これらは、[[プロレス]]で言うところの「[[アングル (プロレス)|アングル]]」のように、ある種のショーとして偽悪的態度を装っていると言われている。また、かつて[[モハメド・アリ]]がしていたように、わざと大口を叩いて相手のみならず自分自身にもプレッシャーを与えているのだ、とも解釈されているが、このパフォーマンスそのものに一部から「無礼、失礼である」という批判を受けている。&lt;br /&gt;
*2006年8月2日のタイトルマッチの翌日の[[読売新聞]]に「個別の取材ではとても丁寧な言葉づかいで好感が持てた。もうこんなキャラを演じるのは止めたらどうか」という内容の記事が掲載されていることからも、態度の悪さはTV用のパフォーマンスであることが窺える（過去にも、[[週刊ポスト]]や[[週刊文春]]の記事に「素顔は礼儀正しく、敬語も正しく使える」旨の記述があった）。しかし、これら一連のパフォーマンスの真意は必ずしも世間に伝わっているとは言えず、その傲慢とも受け取れる態度に関しては、世論も賛否両論に分かれている。TVワイドショーのコメンテイターの中にも、[[やくみつる]]のように「ですます調で話せるようになりなさい」と注意する者もいる。しかし、父・史郎はそんな息子の態度を「青春の1ページ」などと言って擁護し、批判的なコメンテイターやマスコミの意見に反発している。興毅本人も、数々のバッシングに対し、少なくとも表向きには動じた様子は見られない。&lt;br /&gt;
*2006年8月2日のタイトルマッチに勝利した時は号泣しながら敬語で「ありがとうございます」といった。&lt;br /&gt;
*一部では「亀田兄弟は下に行くに従って態度が悪くなっていく」とも報道されている。これは、「パフォーマンス用に作られた興毅のチンピラ的態度」を見てきた弟の大毅や和毅が、その「チンピラ」の表層だけを真似てしまい、きちんとした礼儀などを学ばずに育ってきたためではないかと見られている。&lt;br /&gt;
*カルロス・ファハルドが同席した世界前哨戦の記者会見において、減量に苦しむファハルドの目の前で骨付きチキンを頬張り、清涼飲料水を一気飲みして挑発[http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200605/at00008896.html]。また同戦の前日計量においては、ファルハドの写真を貼ったフライパンを素手で折り曲げていた。&lt;br /&gt;
*ライトフライ級タイトルマッチとなった[[ファン・ランダエタ]]戦の前日計量においては、ハンバーガーを食べながら[[キューピー]]人形（ファン・ランダエタのあだ名『ベイビー』にちなんだもの）を渡したが、ランダエダは[[ジョーク]]と受け取り笑って対応した。ランダエタは返礼として、試合前の計量の時に[[おむつ|紙おむつ]]とおしゃぶりを手渡そうとしたが、興毅はそれを見るなり受け取ることなく床に叩きつけた。その後、史郎がランダエタに興毅との握手を催促するが、ランダエタは拒否。それに対して史郎は「おまえがオムツしとけや!コラァ!」と恫喝していた[http://www.sponichi.co.jp/osaka/spor/200608/02/spor195864.html]。&lt;br /&gt;
*好物は[[納豆]]。乳幼児期に離乳食として母親に与えられたのがきっかけで好物となり、現在では一日3パックを食べているという。それ故[[発掘!あるある大事典|テレビ番組による納豆ダイエット捏造問題]]による納豆の人気低下には心を痛めているようで[[2007年]][[1月24日]]の公開練習後に「納豆がかわいそうや」と発言し、愛好会の設立を宣言していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロ戦歴==&lt;br /&gt;
*1戦目：[[デンナロン・シスソバ]]（タイ 0勝2敗）&lt;br /&gt;
*2戦目：プラカルン・ツインズジム（タイ 0勝3敗）&lt;br /&gt;
*3戦目：サミン・ツインズジム（タイ 0勝4敗）&lt;br /&gt;
*4戦目：ダオチャイ・KTジム（タイ 0勝5敗）&lt;br /&gt;
*5戦目：ノパデッチレック・チュワタナ（タイ 確認できる戦績なし／当時タイ国フライ級2位）&lt;br /&gt;
*6戦目：ヨードゲン・シンワンチャー（タイ 0勝4敗）&lt;br /&gt;
*7戦目：サマン・ソー・チャトロン（タイ 46勝7敗1分／元世界王者だが、長期ブランクと戦績低迷により当時はノーランカー）&lt;br /&gt;
*8戦目（2005年8月21日）：ワンミーチョーク・シンワンチャー（タイ 12勝2敗／当時[[東洋太平洋ボクシング連盟|OPBF]]東洋太平洋フライ級王者&amp;amp;WBC同級世界下位ランカー）&lt;br /&gt;
**テレビ中継の[[視聴率]]：10.6%（関東地区）&lt;br /&gt;
*9戦目（2005年11月26日）：ノエル・アランブレット（[[ベネズエラ]] 21勝4敗1分1無効／元WBAミニマム級王者&amp;amp;当時WBAライトフライ級世界ランカー）&lt;br /&gt;
**視聴率：8.5%（関東地区）&lt;br /&gt;
*10戦目（2006年3月8日）：カルロス・ボウチャン（[[メキシコ]] 21戦16勝5敗／当時WBC傘下地域団体のフライ級ラテン王者&amp;amp;WBC同級世界ランカー）&lt;br /&gt;
**視聴率：24.8%（関東地区。以下は[[ゴールデンタイム]]の放送）&lt;br /&gt;
*11戦目（2006年5月5日）：カルロス・ファハルド（[[ニカラグア]] 24戦15勝6敗1分2無効／当時[[国際ボクシング連盟|IBF]]ライトフライ級世界ランカー&amp;amp;WBCフライ級世界下位ランカー）&lt;br /&gt;
**視聴率：33.0%（関東地区）&lt;br /&gt;
*12戦目（2006年8月2日）：[[ファン・ランダエタ]]（ベネズエラ　24戦20勝3敗1分／元WBAミニマム級暫定王者&amp;amp;当時WBAライトフライ級1位）&lt;br /&gt;
**視聴率：42.4%（関東地区）、42.9%（関西地区）&lt;br /&gt;
*13戦目（2006年12月20日）：ファン・ランダエタ（ベネズエラ　25戦20勝4敗1分／元WBAミニマム級暫定王者&amp;amp;当時WBAライトフライ級1位　再戦）&lt;br /&gt;
**視聴率：30.1%（関東地区）、32.8%（関西地区）&lt;br /&gt;
*14戦目（2007年3月24日）：エベラルド・モラレス（メキシコ　42戦28勝12敗2分／当時WBCフライ級13位）&lt;br /&gt;
**視聴率：16.2%（関東地区）&lt;br /&gt;
*15戦目（2007年5月23日）：イルファン・オガー（インドネシア　22戦16勝2敗4分／当時東洋太平洋ライトフライ級2位&amp;amp;インドネシア・ライトフライ級チャンピオン）&lt;br /&gt;
**視聴率：14.1%（関東地区）&lt;br /&gt;
※ここまで全て勝利。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
※視聴率は[[ビデオリサーチ]]調べ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6戦目までの対戦相手の戦績は、海外の好事家によって運営されているWeb上のボクシングデータベース“[http://www.boxrec.com/ boxrec]”で確認可能な、明らかに信頼できる成績のみを抜粋したものであり、正確なレコードであるわけではない。一般的にタイ国ボクシング界では記録管理が極めて杜撰な上に、選手本人も自身の戦績に無頓着であるケースが多く、大半のタイ人選手の正確な記録はどこにも残されていないのである。そのため、デビュー戦から6戦目までの対戦相手の正確な戦績は「不明」と言わざるを得ない。なお、彼らの来日・対日本人戦績は全戦全敗（亀田戦前後含む=2006.9.25現在）であり、そのうち4人は、日本人との試合では全てKO負けを喫している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この一連の対戦相手たちの、多くは[[ムエタイ]]が本職の“アルバイト・ボクサー”たちである（例えば、[[K-1]]で活躍する[[ガオグライ・ゲーンノラシン]]も、かつては国際式ボクシングの選手として来日している）。彼らは業界内では「噛ませ犬」と呼ばれ、無気力とも受け取れる試合運びで日本人選手に敗退し、白星を献上するケースが非常に多い。これは、下手に健闘してしまうと「危険な選手」と見なされ、それ以後ファイトマネーの高額な日本からお呼びがかからなくなるため、いわば「金のためにわざと斬られ役を買って出ている」からだと言われている。これは業界内で半ば定説化されてる事ではあるが、あくまで推論に過ぎず、証拠・証言の類は一切表に出ていない。ただ[[日本ボクシングコミッション]]は、あまりに戦績の悪いタイ人選手の国内での試合を禁じたり、役員会で「外国人選手の無気力試合」の撲滅を目指す旨の提案を示すなど、これについて一定の対策は講じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7戦目以降の“世界前哨戦”の相手は、いずれも元世界王者や現役地域タイトル保持者、ならびに世界ランカーである。興毅はこれら相手に全てKO勝ちを収めているが、その試合内容は、対戦相手のリング上での動きがその実績やランキングから大きくかけ離れているケースや、適正体重が亀田より明らかに軽いケース、あるいは反則打撃や不当なジャッジが疑われているケースなど、批判材料の多いものばかりである。そのためボクシングマニアや関係者の間では、興毅の実績を額面通りに評価することはできないという声も根強かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦歴に現れているように、デビュー以来日本人選手との対戦が一度もなく、このことも一部では批判の対象となっている。日本フライ級チャンピオンの[[内藤大助]]は、かつて興毅に「六回戦レベルの選手」などと挑発されたのを受け、現在に至るまで何度となく公式に対戦を希望しているが、試合は未だ実現していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、興毅はこれまで一度も[[アウェー]]での試合を経験していない。TV番組[[ワイドスクランブル]]において興毅が[[ホーム]]（すなわち日本国内）でしか試合をしていない事が話題になり、「これで本当に強いと言えるのか」という議論があった。しかし日本のジム所属選手が出場する世界タイトルマッチの多くは国内開催であり、近年海外で日本の選手が世界戦に出場するケースは、本来世界挑戦が叶わないランクの選手が、楽な防衛戦をマッチメイクしたい王者側からの不利な条件でのオファーに応じた「駄目で元々の挑戦」が多くを占める。これには、海外で人気のある中量級以上で世界レベルに達している日本の選手が極めて少ない事、日本で行われる軽量級の世界戦はファイトマネーの相場が他国開催のそれよりも格段に高いケースが多いため、外国人選手が敵地の不利を承知の上で日本での試合を承諾するため、など様々な要因があるが、ともかく、ホームとアウェーのアドバンテージの差を考慮したとしても、先述の議論そのものが的外れと言わざるを得ない。ただし、興毅は日本国内でも所属ジムの主催興行以外に出場しておらず、これが興毅がこれまでマッチメイク面で非常に恵まれている理由でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価・メディアの反応 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界タイトル戦以前の評価・反応 ===&lt;br /&gt;
[[2000年]]前後から「大阪から世界を狙うボクシング一家」として、[[東京放送|TBS]]が亀田親子に密着取材を続けていた。特集を組んだ番組も何本か放映されており、当時から一部では有名な存在であった。一般に脚光を浴びるようになったのは、興毅がプロボクサーとしてデビューし、協栄ジムに移籍、それに伴って上京を果たしてからである。リング上や記者会見の席での不敵な態度や、世界戦までの11戦に全勝10KOという華々しい成績だけでなく、黙々とハードトレーニングに励む様子や、積極的にファンサービスを行う姿勢などが、ボクシングファンだけでなく多くの若い女性ファンの支持を集めた。昨今、一般層でのボクシング人気低迷は著しく、そんな状況下で亀田三兄弟が業界に果たしている貢献は多大なものであると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だがその一方で、これはボクシングそのものにはまるで興味の無いファン層を開拓しただけの“[[ミーハー]]人気”であり、日本ランカーを観るために足繁く[[後楽園ホール]]に通うような熱心なボクシングファン層の獲得、またはボクシングジムの入門者を増やすといった底辺拡大には至っていないという声もある。事実、興毅が初の世界戦に臨んだ2006年8月当初の時点で、日本国内のボクシングジムには5人もの世界王者――[[新井田豊]]（WBAミニマム級）、[[徳山昌守]]（WBCスーパーフライ級）、[[イーグル京和]]（WBCミニマム級）、[[長谷川穂積]]（WBCバンタム級）、[[名城信男]]（WBAスーパーフライ級）。また、06年7月に初防衛戦に失敗して引退したが、同時期の世界王者として06年1月に日本人最年長世界王座奪取を達成した[[越本隆志]]がいる――が在籍していて、日本のボクシング界は何度目かの黄金時代を迎えていると言って良いにも関わらず、テレビのボクシング中継で高視聴率を獲得するのは亀田兄弟関連の試合のみであった。その他の世界タイトルマッチは低視聴率に終わったり、時には地上波で全国中継されない試合もまま見受けられ、世界タイトルが絡まない試合が地上波で放送される事は稀になってしまっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中で起こった“亀田ブーム”は、亀田家や所属ジムによる熱心な売り込みと、各種メディアやマスコミ（特に大阪時代から密着していたTBS）によって「作り出された」ものであり、実際の亀田三兄弟の実力がこの人気に見合ったものであるかには疑問符がつく、といった指摘も業界内外から数多くなされている。週刊ポストは、この亀田人気やマッチメイクへの疑問を記事として掲載し、亀田のことをそのニックネームをもじり「浪速の逃犬」と揶揄していた。&amp;lt;!--※ネット上の公式なソースは無い模様。個人ブログに中吊り広告や内容の抜粋が掲載されているが、リンクは見送る--&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、かつてWBA[[ライトフライ級|ジュニアフライ級]]世界王座を13回防衛した[[具志堅用高]]は、[[毎日新聞]]のインタビュー記事で「金をかければ、そんなに簡単に世界挑戦できるのか」と厳しく批判していた。亀田側はこれら批判について「真面目にただボクシングをやっていってるだけじゃ」と反論している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、亀田に厳しい評価を下す声は業界内外から聞こえてはいるが、2006年8月の世界戦前にはWBA首脳から「全階級を通じて最強の世界王者になれる」「3階級制覇もできるほどのグッドファイター」「元WBC世界ウエルター級王者[[リカルド・マヨルガ]]と、無敗で4階級制覇した[[フロイド・メイウェザー・ジュニア]]の二人を足したような選手だ」などと、最大級の賛辞を与えられてもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じく幼少時から父の手でボクシングの英才教育を施されてきた[[粟生隆寛]]（[[帝拳ボクシングジム]]）とは、一部マスコミを中心に「西の亀田、東の粟生」と称され、互いに比較されることがある。しかし、アマチュアでは同年代の逸材が集結する[[全国高等学校総合体育大会|インターハイ]]、[[国民体育大会|国体]]などの主要大会を2年連続で総ナメし、また、プロ入り後も亀田に比べると出遅れは否めないものの無敗で順調な実績を積み重ねている（2006年11月当時、13戦13勝8KO、WBC世界[[フェザー級]]15位→翌年同級日本王者となった）粟生と、アマチュア時代は強豪アマ選手が殆ど出場しないトーナメントでの活動に終始し、プロ入り後は駆け足で世界王者となったものの何かと曰くのつく疑惑・疑義ばかりが目立つ亀田とを、同じ視点で比較検討するのは困難を通り越して不可能とさえ言える（もっと言えばナチュラルの階級が4階級も違う）。そのため、時を追うにつれてこの「西の亀田、東の粟生」というフレーズが使われるケースは減りつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界タイトル戦の評価・反応 ===&lt;br /&gt;
カルロス・ファハルドをフライ級の試合で下した後、階級を1つ下のライトフライ級に落とし、WBAライトフライ級2位にランキングされる。そして2006年8月2日、同級王者だった[[ロベルト・バスケス]]の王座返上に伴って行われたタイトルマッチにて、同級ランキング1位で元ミニマム級世界暫定王者の[[ファン・ランダエタ]]と対戦。この試合、興毅は1R終了直前にダウンを喫し、試合開始早々窮地に追い込まれた。しかし2R以降は立ち直り、中盤は、足を使って手数で確実に攻めるランダエタに対し強打中心の攻めで反撃し、優劣をつけ難い奮戦を見せる。だが11RにはあわやTKO寸前にまで追い詰められ、この窮地は何とか凌ぐも、最終12Rも劣勢を覆すことはできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局は2-1の僅差で判定勝ちを収め王座を獲得したが、これについて毎日新聞、[[読売新聞]]など大手メディアは記事の差し替えも含め、この勝利を「疑惑の判定」「後味の悪い勝利」などと評し、揃って結果に対し疑問を呈した。最も疑惑を集めているのは、ジャッジの一人&amp;lt;!--韓国人--&amp;gt;が、目に見えて劣勢であった最終ラウンドでも興毅の方を高く採点していた点である。これが興毅の判定勝利の決め手となったこともあり、議論は判定のシステムそのものの不備にまで波及し、現在でも物議を醸している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして2006年12月20日に行われたランダエタとの再戦で、12R判定の3-0で勝利、初防衛を達成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 判定に関して ====&lt;br /&gt;
ただ、プロボクシングにおける採点（特にノックダウンの無いラウンドの場合）はジャッジの主観に頼る部分が大きく、非常に難しい問題を孕んでいる。具体的に説明すると、プロボクシングは1ラウンドごとにその優勢を、&lt;br /&gt;
# '''クリーンヒット'''（正しいナックル・パートで加えられた明確な打撃。評価の高さはヒットの数や与えたダメージによる）&lt;br /&gt;
# '''アグレッシブ'''（攻撃性。いわゆる手数の多さ、そして積極的な攻撃姿勢をアピール出来た時間の長さ。ただし加撃を伴わない単なる乱暴な突進は攻撃とは認められず、無効とされる）&lt;br /&gt;
# '''リング・ジェネラルシップ'''（堂々たる試合態度で主導権を握り、主体的に試合をコントロールしていた時間の長さ）&lt;br /&gt;
# '''ディフェンス'''（文字通り、相手の攻撃をどれだけ巧みに防御出来ていたか。ただし攻撃に結びつかない、防戦一方の展開の際は評価されない）&lt;br /&gt;
の4要素で採点すると定められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際の採点にあたっては、まず「クリーンヒット」と「アグレッシブ」の2要素の優劣を判断する。公式ルール上は「クリーンヒット」は「アグレッシブ」に優越する判断基準となっているが、最近は「明確な打撃」ではないはずのガード上の攻撃、とりわけ牽制のために放たれるジャブの連打も「ごく軽度のクリーンヒット」に準じて扱われる傾向にあり（しかもこの傾向はWBA認定の世界タイトルマッチほど顕著であると言われる）、「クリーンヒット」と「アグレッシブ」の同格化が進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、この2要素での形勢が互角の場合は「リング・ジェネラルシップ」の優劣で判断する。「ディフェンス」の要素は、公式ルールでは「アグレッシブ」に次ぐ第3の判定基準と定められているが、現在ではあくまで副次的要素として扱われる傾向が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、与えたダメージと手数・攻勢や軽度のヒット数の多さ、すなわち「クリーンヒット」と「アグレッシブ」をどういった“交換レート”で評価するかという点に関して絶対的な基準は存在せず、各ジャッジがそれぞれ独自に判断しているのが現状である。そのため、僅かな主観の違いが各ラウンドの採点に反映され、その結果、採点結果が試合全体の内容と食い違うケースや、同じ試合の採点でもジャッジによって著しく結果が異なるケースも散見される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういった意味では、今回のランダエタ戦に関しても、採点上は亀田“優勢”という結論を下すジャッジがいてもおかしくはない。しかし、いくら可能性として有り得る話とはいえ、今回のように試合全体の印象と異なる結果の公式判定が出てしまった場合に批判の声が挙がるのは致し方ないことで、この試合の内容と判定結果の齟齬については、今後長きに渡って論議の的となることだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、プロボクシングの世界では、地元選手が有利な判定で勝利する「地元判定（ホームタウン・デシジョン）」、またはオブラートに包んで「微妙な判定」と称される、試合内容と採点結果の不一致が目立つケースが多々見受けられる。これは日本国内での国際試合のみならず、“「地元判定」大国”のタイをはじめ海外諸国でも頻繁に見られ、もはやプロボクシング界では日常茶飯事とさえ言うことが出来る。これは、ボクシング世界戦のジャッジは公的な第三者ではなく主催者側が用意する（滞在費なども負担）という慣例の影響が大きいと考えられる。ジャッジとしても、今後のつき合いなどを考えれば、日本でも大手である協栄ジム側に都合の悪い判定は出しにくいと考えられる。ただし近年は、国内で開催された世界タイトルマッチの採点は概ね公平で、優劣不明な混沌とした内容を受けての「微妙な判定」が時折見受けられる程度である。時には日本人選手に不利な判定が下るケースもあるほどで、亀田興毅所属の協栄ジムでも[[坂田健史]]のように、この“逆「地元採点」”で涙を呑んだ選手も存在する。&lt;br /&gt;
（※採点のルールに関しては、[[ボクシング#採点方法|ボクシングの採点方法]]も参照のこと）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界タイトル戦以後の評価・反応 ===&lt;br /&gt;
{{節現在進行}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 試合結果を受けての反応 ====&lt;br /&gt;
この判定に対し、元ボクシング世界王者の間でも反応は分かれた。[[畑山隆則]]や[[渡嘉敷勝男]]らは興毅の健闘をたたえ、渡嘉敷は公式判定の内容を支持する旨の発言をした。その一方、[[ガッツ石松]]、[[薬師寺保栄]]、[[平仲明信]]らは、5～7点差でランダエタ優勢となった独自の採点結果を公開すると共に、公式判定を痛烈に批判。それだけでなく、今後のボクシング界に与える悪影響を懸念していた。また[[井岡弘樹]]のような、独自の採点は興毅の小差劣勢であると認めつつも、公式判定への非難は避けて興毅の健闘も称える“中間派”、今回の結果は結果として仕方ないが、このままでは世界では通用しないと指摘する[[浜田剛史]]など、その反応は様々である。[[ファイティング原田]]や具志堅用高のように、試合に対して明言を避けた者も多い。なお、一部の関係者からは、「日本ボクシング史上に残る不可解な判定」という声さえも聞かれた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| url = http://www.nikkansports.com/battle/kameda/p-bt-tp1-20060804-70482.html&lt;br /&gt;
| title = 亀田世界戦中継ＴＢＳに５万5000件の抗議&lt;br /&gt;
| work = nikkansports.com &lt;br /&gt;
| date = [[2006-08-04]] &lt;br /&gt;
| accessdate = 2006-08-04&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他著名人の間でも賛否は分かれている。[[二宮清純]]ややくみつる、[[立川談志]]、[[やしきたかじん]]などが、この試合結果やその後の亀田側の対応、TBSの放送内容も含め批判的な主張を繰り返している一方で、[[朝青龍明徳|朝青龍]]や[[星野仙一]]、[[橋下徹]]らは「相手が弱かった」「プロのジャッジはプロならではの見方がある」などと擁護の姿勢を見せており、[[清原和博]]は「判定は絶対なんやから」と語っている。「中盤で亀田が挽回していた」として、「互角だった」もしくは「どちらが勝っていてもおかしくない」と興毅を擁護する関係者・著名人も存在するが、総じて批判的な声の方が多いと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世論の大多数であるTV観戦の視聴者に関しては、解説者の意見に左右されたという指摘もある。この試合は[[鬼塚勝也]]（かつて、興毅と同様の手法を用いてチャンピオンとなり、協栄マジックと揶揄された過去を持つ。立場的には興毅を弁護せざるを得ない）、[[竹原慎二]]、畑山隆則といった元チャンピオンが解説席についていたが、終盤になると「世界戦を経験できて良かった」「この試合が次に必ず繋がる」など、亀田敗戦を前提としたフォローともとれる解説があったため、結果として視聴者の亀田敗戦の印象を決定つけた、という指摘である。ただし、これはリングサイドで観戦していた元チャンピオンの目にも亀田劣勢に映った、ということを表してもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合終了直後から、試合を放送したTBSに対し、視聴者からの抗議が殺到した。その数は、8月2日の午後7時30分から翌日3日の午後9時までで、5万5千件近くにも上った（ただしTBSは、この内の半数程度は「放送開始（19時30分）から試合開始（20時50分ごろ）までの時間が長過ぎる」というものであったと発表している）。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
またTBSは、この一連の抗議に対して「テレビ局への批判はよくあること」という見解を示しているが、&lt;br /&gt;
* 2005年1月に[[日本放送協会|NHK]]会長であった[[海老沢勝二]]の顧問就任を報じた際の批判が、電話やメールで約6500件[http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_01/g2005012801.html]  &lt;br /&gt;
* 2004年10月に、TBSが[[新潟県中越地震]]のため特別番組を報道し、[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]を放送休止とした際が約3万件   &lt;br /&gt;
といった他の事例と比較してみると、わずか2日間で5万5千件という件数は、他に例を見ない多さである。{{要出典}}&lt;br /&gt;
JBC（日本ボクシングコミッション）にも多くの抗議が電話・メール等で寄せられ、その内容の多くは「判定がおかしい」「カネか何かをジャッジに渡していたのではないか」という厳しいニュアンスのものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時にベネズエラの日本大使館には、ランダエタに宛てて2500通以上&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ve.emb-japan.go.jp/prensa/oshirase.htm 在ベネズエラ大使館HP「ファン・ランダエタ選手からのメッセージ」]&amp;lt;/ref&amp;gt;にも及ぶ激励のメールが寄せられている。そのほとんどが日本からのもので、「あなたが勝者だ」「素晴らしい選手。応援したい」「ベテランらしい戦いぶり」などと、ランダエタ選手の健闘をたたえる内容ばかりで、中には「日本を嫌いにならないで」と訴えるものもあった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| url = http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/sports/20060804/20060804a5660.html&lt;br /&gt;
| title = ランダエタ選手に激励殺到　ベネズエラの日本大使館&lt;br /&gt;
| work = 共同通信&lt;br /&gt;
| date = [[2006-08-04]] &lt;br /&gt;
| accessdate = 2006-08-04&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
また、在日ベネズエラ大使館には「こんな試合で日本人として申し訳ない」「国として抗議したらどうだろうか」という、ランダエダ選手への激励電話が100件単位で寄せられており、ベネズエラ大使館側も「こんなことは前例が無い」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この様に、自国の試合で自国の選手が勝利してチャンピオンになったにもかかわらず、判定についての抗議運動が発生した事に関して、二宮清純は「日本人はフェアプレイを愛する」と肯定的に評価している（また二宮は、8月2日はボクシングが死んだ日とも話している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、試合前に興毅が「（勝ったら）ベルトはおやじに渡したい」と発言していたことを受けてWBAは、本来のチャンピオンベルト以外に父・史郎に対するベルトを事前に用意し、試合後にそれを贈呈した。結果として&lt;br /&gt;
*「公平性を欠く」&lt;br /&gt;
*「最初から勝敗が決まっていたデキ試合と勘違いされる」&lt;br /&gt;
*「八百長を助長するつもりか」&lt;br /&gt;
*「負けていたらそのベルトはどうしたのか」&lt;br /&gt;
*「ベルトの費用はどこが負担したのか」&lt;br /&gt;
と、激しく批判されることとなった。&lt;br /&gt;
元来、この種のチャンピオンベルトは、（JBCが管理している日本王者のベルトなど一部の例は除いて）王者交代の度に新王者用のベルトが製作され、王座陥落後も含めた将来にわたって半永久的に個人所有の品となる。その延長上として王者のコーチやトレーナー、あるいは家族などの近しい関係者にレプリカベルトを製作・贈呈する事もあり、その行為自体は非難には値しない。&lt;br /&gt;
とはいえ、この度の件は、少なくとも王座決定戦が行われる前の段階では中立の立場を守らなければならない統括団体のWBAおよびその首脳が、あたかも興毅が勝利する事が規定事実であると認識していると誤解を招くアクションを起こしたという事において、軽率の謗りは免れないであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TBSは本試合の2日前に、[[日本レコード大賞]]の放送日程を[[大晦日]]から12月30日に変更すると発表していた。この事に関して、TBSには興毅のタイトル防衛戦を大晦日に放送するとの思惑があったと言われ、「試合前から亀田の勝利を予定に入れていたのではないか？」という疑惑を呼んだ。しかし、TBS側の都合としては、日本レコード大賞レベルの番組編成を変更する場合、多数の出演者や広告・宣伝との兼ね合いがあるため、半年以上前から検討しておかなければならない。この発表のタイミングの悪さが、疑念を招く原因となったと言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当の興毅本人は、試合直後のインタビューでは勝利について自信がなかったかのような態度を見せていたが、試合後の記者会見やその後のテレビ出演で「ダウンはオレ流サプライズや」「手元にベルトがあるからな」など、相変わらずのビッグマウスを見せている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/spo/2006_08/s2006080309.html&lt;br /&gt;
| title = 亀田会見、初回ダウンは「オレ流のサプライズや」 &lt;br /&gt;
| work = zakzak.co.jp &lt;br /&gt;
| date = [[2006-08-03]] &lt;br /&gt;
| accessdate = 2006-08-03&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合から約10日を経て発売されたボクシング専門誌でも、この試合の判定は「疑問の残る判定」と扱われた。[[ボクシングマガジン]]2006年9月号では、表紙に大きな文字で「判定に疑義沸騰」と記され、試合レポートでも記者が「明確な差をもってランダエタが勝利していた」と述べるなど、今回の結果に対して非常に厳しいスタンスで臨んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
協栄ジムの公式サイト掲示板には、「ふさわしくない記事は削除します」という注意書きがあり、批判的な書き込みは頻繁に削除処置が行われているため、残っている書き込みは必然的に、応援・賛成のものばかりであった。が、試合後には判定に対する批判的な書き込みが集中的に行われたため、掲示板は閉鎖され一切書き込みができなくなった。にも関わらず、なぜか応援的なコメントだけは新たに掲載され続け、「ここでもヤラセか」という批判が寄せられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのあまりに「無様」な試合内容から、ライトフライ級に転向したのは[[ロレンソ・パーラ]]（WBAフライ級王者）、[[ポンサックレック・グラティンデーンジム]]（WBCフライ級王者）から逃げたためだとまで言われている。かつて興毅はポンサックレックに対して執拗とも言える挑発を繰り返しており、またポンサックレック、パーラともに興毅との対戦について前向きな姿勢を見せていたにも関わらず、「世界前哨戦」を繰り返すのみで結局王座に挑戦しなかった。このことも、そのような批判の根拠となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 再戦へ ====&lt;br /&gt;
WBAはこの試合の後に発表した2006年8月期の世界ランキングにおいて、敗れたファン・ランダエタの世界ランキングを1位に据え置いた。通常、直近の世界タイトルマッチに敗れた選手はランキングが2位ないし5位程度まで下がるものであるが、このランキングは単純に試合結果や担当ジャッジの判断だけで動くのではなく、試合内容やWBAによる試合の査定を元に判断する。そのため、試合の判定では負けとされても、WBAの裁量によっては、ランキングが下降しない場合がある。また、WBAには試合結果と別に試合を査定する権利があるため、試合の当事者が試合結果を不服とした場合、その不服申し立てが正当であれば再試合を命令するなどして、試合結果を改めさせることもできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の世界戦に関しては、“疑惑の判定の被害者”の立場であるランダエタからは不服申し立ては行われていない。しかしWBAの規定では、王座決定戦で戴冠した新王者の初防衛戦は、ランキング1位の者と行う指名試合とするよう定められている。この指名試合を拒否した王者は原則として王座を剥奪されるので、このランダエタ1位据え置き新ランキングは、事実上、WBAが亀田興毅とファン・ランダエタに対し再戦を命じたと解釈するのが自然である。&amp;lt;!--冗長になるので本文での記述は避けますが、ランダエタは判定には不満だったものの、以前新井田戦の時に不服申し立てをして認められなかった経験から、今回は敢えて不服申し立てをせずに業界内外の疑義沸騰とそれに対するWBAの反応を期待した、という旨の記事が専門誌に掲載されています--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、この試合で起きた、ジャッジの判定と観客の印象の乖離を是正する解決策は未だ見つかっておらず、ホーム寄りの判定と疑われる結果が再び起こる可能性もあり、[[ラスベガス]]などの中立地で行なうのが望ましいという意見もある。米国のタイトルマッチは米国時間土曜日の夜（日本時間日曜日の昼間）に行なわれることが多いので、放送権の問題も小さいと思われる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして2006年8月31日、協栄ジムは、同年10月18日に[[東京都|東京]]・[[有明コロシアム]]で初防衛戦を行い、ランダエタと再戦すると発表した。会見の中で興毅は「勝ったけどダウンもしたし、ああいう試合になって納得がいかない。プライドが許さないので、たたきつぶすだけ」と述べている。なお、同一カードの世界タイトルマッチが連続して行われる事は珍しく、リターンマッチが実施されるにしても、王者側が最低1試合他の選手との防衛戦を挟んだ後、諸々の条件が整って初めて実現するケースが大多数を占める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[10月2日]]、興毅が[[9月29日]]のスパーリング中に目にけがをしたとして再戦を延期することが協栄ジムから発表された。その後、再戦は[[12月20日]]に行われることになった。協栄ジム側の発表では、怪我の程度は左眼瞼挫創（がんけんざそう）で、八針縫うものだったという。だが、ヘッドギアとグラブを着用した上で、トレーナーの指示に従ってスパーリングパートナーと行う通常のスパーリングの場合、これは起こる可能性が極端に低い怪我であり、「ヘッドギアの上からグラブが当たったことで、摩擦でヘッドギアの下の皮膚に裂傷が起きた」とされる原因に疑問の声がある。また、試合直前の調整時期にもかかわらず怪我を負った直後にすぐに診断をしなかったことについて、「追い込む時期だったため、スパーリングを最後まで続けたことで傷口が広がった」という説明をしているが、これについても矛盾に満ちた不可解なものだという指摘がある。この会見の場に興毅本人は姿を現さず、治療に当たったとされる医師の[[診断書]]がジム側から提示されるにとどまった。そのため、疑問に拍車がかかる形になったと言える。さらに、その提示された診断書には実際に治療に当たった医師の名前、病院名、治療を行った日時などが一切記載されておらず、およそ正規の診断書と呼べるものではなかったことも報道され、周囲からの更なる批判を浴びる結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、試合が行えないほどの重傷を負ったはずの興毅が、大怪我の2日後[[10月1日]]に妹の運動会で綱引きなどに元気一杯で参加している様子が、[[YouTube]]上に動画としてアップロードされていた。[[フライデー]]誌上においてはその運動会終了後、カラオケルームで3時間近く盛り上がったと報道されている。試合延期の会見に本人が顔を出さない事や、上記の様な不可解な行動も物議を醸しており、ファンの間からは「防衛戦から逃げるためにありもしない怪我をでっち上げたのではないか」という声も挙がっている&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
  | last = &lt;br /&gt;
  | first = &lt;br /&gt;
  | title = 亀田興毅《＆一家》【ドタキャン《10・18再戦》】前夜の「【絶叫】カラオケ大会」&lt;br /&gt;
  | work = &lt;br /&gt;
  | publisher = 講談社&lt;br /&gt;
  | date = &lt;br /&gt;
  | url = http://www.bitway.ne.jp/kodansha/friday/article/20061020/ttl0301.html&lt;br /&gt;
  | accessdate = 2006-11-17 }}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ランダエタには、亀田側から今回の延期の連絡が入っていなかったという。日本の記者が今回の試合延期の件についてランダエタにコメントを取ろうとしたところ、ランダエタは驚き「そんな話は聞いていない。今週中に来日する予定だったんだぞ」と発言していた。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月7日付のデイリースポーツ紙上にて「[http://www.daily.co.jp/select/kameda/2006/10/07/0000132115.shtml 初公開!これが興毅抜糸写真だ]」として、抜糸直後とされる興毅の顔写真が発表された。また10月10日にも本人が記者の前で負傷箇所を公開している[http://www.daily.co.jp/newsflash/2006/10/10/0000135912.shtml][http://www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20061010021.html]。これら写真は、どれも負傷箇所をアップで写していないため、左瞼に傷痕を確認することはできない。しかし通常、全治一ヶ月と診断された8針も縫うほどの怪我であれば、たった一週間で遠目にも傷が全く見えなくなるまで回復することはほぼあり得ない（薬師寺保栄は「主治医は[[ブラック・ジャック]]でしょうね」と皮肉混じりにコメントしていた）。また、どこの病院で抜糸し、どの医師が担当したのかという部分も明らかにされていない[http://www.sanspo.com/sokuho/1010sokuho054.html]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サンケイスポーツ]]に掲載された記事には、怪我に対する報道写真の中で唯一、傷跡をアップで写した写真が載せられている。これを見ると確かに目尻に傷痕が伺える。しかし上述のように負傷の状況に不明瞭な部分が多いため、これが本当にスパーリングによってついたものだという確証はない[http://www.sanspo.com/fight/top/f200610/f2006101100.html]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2006.8.2 亀田vsランダエタ　関係者のコメント ==&lt;br /&gt;
{{出典の明記}}&lt;br /&gt;
※：五十音順。肩書きは2006年11月1日現在。階級の呼称は当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 当人及び当人の関係者 ===&lt;br /&gt;
*'''亀田興毅'''（本人）&lt;br /&gt;
*: 「ダウンは俺流のサプライズや。オレの性格ではクリーンヒットが勝ちなんやけど、ジャッジも手数を取るのか、有効打を取るのか、ファイターが好きか、ボクサーが好きかなど、採点は人それぞれ。厳しい見方や意見はあってええ」[http://72.14.235.104/search?q=cache:V4tciQk0UKsJ:www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20060803027.html+%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%81%AF%E4%BF%BA%E6%B5%81%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%84&amp;amp;hl=ja&amp;amp;gl=jp&amp;amp;ct=clnk&amp;amp;cd=1&amp;amp;lr=lang_ja&amp;amp;client=firefox]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ファン・ランダエタ]]'''（元WBA世界ミニマム級暫定王者。ベネズエラ。現WBA世界ライト・フライ級1位）&lt;br /&gt;
*: 「試合の結果を[[世界ボクシング協会|WBA]]に提訴するつもりはない。私が勝ったということは、記者のみなさんが知っている。それを広めるのが、あなたたちの仕事のはず。亀田は弱い選手だ」[http://www.zakzak.co.jp/spo/2006_08/s2006080302.htmlhttp://www.zakzak.co.jp/spo/2006_08/s2006080302.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[金平桂一郎]]'''（亀田が所属する協栄ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「判定は微妙と思った。逃げ切れたかな、とは思ったが…。亀田は日本ボクシング界の宝。今の日本で興毅ほど視聴率を取れるボクサーはいない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[亀田史郎]]'''（[[亀田三兄弟]]のトレーナー兼実父。亀田プロモーション社長）&lt;br /&gt;
*: 「俺らは一生懸命やってんねん。それを周りがいちいちゴチャゴチャと…。俺らのことを嫌いなら見るな!いちいち文句言うな!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 採点に肯定的な関係者 ===&lt;br /&gt;
*'''[[大橋秀行]]'''（元[[世界ボクシング協会|WBA]]・[[世界ボクシング評議会|WBC]]世界[[ミニマム級|ストロー級]]王者。ヨネクラジム出身。現大橋ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は最後まで下がらなかった。経験のない11、12Rのピンチも気迫で乗り切った。フラフラになっても倒れなかった。最後まで立ち続けなければ、判定勝利もなかった。判定は、自分はドローかと思ったが、まあ許容範囲内といえるだろう」[http://www.nikkansports.com/battle/kameda/p-bt-tp1-20060803-70029.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[鬼塚勝也]]'''（元WBA世界[[スーパー・フライ級|ジュニアバンタム級]]王者。[[協栄ボクシングジム]]出身。現SPANKEY-Kジム会長。当日テレビ中継解説者）&lt;br /&gt;
*: 「この試合、当然勝利に対して老獪な技術を見せたランダエタ選手の勝ちでもおかしくなく、ドローでもあり、そして小差の亀田選手の勝ちでも、絶対におかしなものではなかったと思う。心が折れていたら亀田は負けていた。でも、世界には亀田以上にすごい奴がいることを忘れてはいけない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[佐々木基樹]]'''（元日本[[スーパーライト級]]王者。協栄ジム所属。現役プロボクサー）&lt;br /&gt;
*: 「判定はジャッジが下したもので、亀田自身には何の責任もない。そりゃあ全体の印象で見りゃランダエタの勝ちに見えるだろうけど。全体のパンチヒット数とかで見ても劣勢になるかもしれないけど。実際の公式採点基準がそうなわけだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[渡嘉敷勝男]]'''（元WBA世界[[ライトフライ級|ジュニアフライ級]]王者。協栄ジム出身。現渡嘉敷ジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「具志堅さんと私の持っていた（WBAライトフライ級の）ベルトを協栄に取り戻してくれたのは嬉しい。みんな亀田を先入観で見すぎている。冷静に見れば興毅の勝ちに間違いはない。[[ガッツ石松|ガッツ]]さんは、あまりうかつなことを言わない方がいい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[輪島功一]]'''（元WBA世界[[スーパーウェルター級|ジュニアミドル級]]王者。三迫ジム所属。当時の[[日本ボクシングコミッション|JBC]]東日本協会長で、現輪島功一スポーツジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は前半は悪かったが、中盤から盛り返して最後までよく頑張った。世界王者になった以上は、これからはもっとよく考えて戦わなきゃいけない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 採点に否定的な関係者 ===&lt;br /&gt;
*'''[[イーグル京和]]'''（現WBC世界[[ミニマム級]]王者。角海老宝石ジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「日本では、ボクシングが上手い選手よりも、知名度がある選手が勝つんでしょうか?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[飯田覚士]]'''（元WBA世界[[スーパーフライ級]]王者。緑ジム出身。現ボクシング評論家・タレント）&lt;br /&gt;
*: 「あの試合は亀田の負け。地元だから、最悪でもドローは有り得ると思ったが、まさか勝つとは思わなかった。（亀田勝利の）勝者のコールがあった瞬間、『ガッカリ』ぐらいの言葉では言い表せないほど、今後のボクシング界に対して失望を感じた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[戎岡淳一]]'''（当時WBA世界ライトフライ級ランカー。明石ジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「ランダエタが手を抜いていたように見えた。パンチを打てば亀田に当たるのに、ランダエタは殆ど打ち込まなかった。ランダエタが手を抜いたことを抜きにして見ても、ランダエタの勝ちだと思う」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[尾崎恵一]]'''（元日本[[バンタム級]]王者。オサムジム出身。現ボクシングライター）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は『（判定について）ナンボでも言うたらいい』とコメントしたが、その意味が『何を言っても耳を貸さない』という意味なら、今後彼が成長することはありえない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[カシアス内藤]]'''（元日本・[[東洋太平洋ボクシング連盟|OPBF]]東洋太平洋[[ミドル級]]王者。金子ジム出身。現E&amp;amp;Jカシアスボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は一時代を築こうとしていたのに、これでおかしくなってしまう。一生懸命やっている人間に対し、負けは負け、勝ちは勝ち、とはっきりつけてあげなければならない。素人が見ても（結果が）分かる試合だった」&amp;lt;ref name=産経新聞社&amp;gt;[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/fight/13319 ＴＢＳ社内でも「あり得ない」…“疑惑判定”ファン唖然]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ガッツ石松]]'''（元WBC世界[[ライト級]]王者。ヨネクラジム出身。現ボクシング評論家・タレント）&lt;br /&gt;
*: 「まいったね、何で亀田の勝ちになるの?日本のボクシングはタレント養成所ではない。これがまかり通るなら、僕はボクシング関係の肩書は何もいらない。（JBCや協栄）関係者は立場上、強く言えないのかもしれないけど、今後のボクシング界の為にもガツンと言ってやるべきだ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[具志堅用高]]'''（元WBA世界ジュニアフライ級王者。協栄ジム出身。現白井・具志堅ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は今こそ、波に乗っている現役選手と戦うべきだ。今のような（対戦相手を異常に吟味する）やり方を続けていても、世間の目はそういつまでも誤魔化せない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[クレイジー・キム]]'''（現OPBF東洋太平洋・ABCO[[スーパーウェルター級]]王者。ヨネクラジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は弱い奴としか戦っていないのに何が世界だ。ふざけるな。ボクシングを舐めてるとしか言えない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[竹原慎二]]'''（元WBA世界ミドル級王者。沖ジム出身。現ボクシング評論家・タレント。当日テレビ中継解説者）&lt;br /&gt;
*: 「（亀田vsランダエタの）解説者という立場上、今まで強く言えなかったが、本音を言えば、あの試合は亀田の負けだと思っている」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[辰吉丈一郎]]'''（元WBC世界バンタム級王者。[[帝拳ボクシングジム|大阪帝拳ジム]]所属）&lt;br /&gt;
*: 「自分の採点では亀田くんが負けていた。あのような形で勝たせるのは、今後の亀田くんのためにならない。試合後の開き直って悪態をつくような態度も問題」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[内藤大助]]'''（当時日本・OPBF東洋太平洋フライ級王者。宮田ジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「あの試合は負けていた。今後フライ級に戻るなら、いきなり世界戦をやる前に、日本フライ級で最強かどうかを確かめてからでも遅くはない。[[小松則幸|小松]]君でも、[[トラッシュ中沼|中沼]]君でも、何なら俺が相手でもいい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[中島健]]'''（当時WBC世界フライ級ランカー。グリーンツダジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「初回のダウンから立ち直り、中盤はよく盛り返していたと思うけど（亀田の）勝ちはない。ドローだったとしても厳しい。ランダエタは終始安全運転していました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[畠山昌人]]'''（元日本ライトフライ級王者。札幌赤坂協栄ジム出身。現同ジムトレーナー）&lt;br /&gt;
*: 「ショックだった。自分が現役時代に追い求めてきた王座が、まさかこんな形で亀田に渡るとは思っていなかった。でも、引退した自分がこんなにも嫌な思いをするということは、現役の[[坂田健史]]君たちは、もっとやりきれない気持ちで一杯だろう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[畑中清詞]]'''（元WBC世界[[スーパーバンタム級|ジュニアフェザー級]]王者。松田ジム出身。現畑中ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「113対115で亀田の負けだった。亀田はボクシング経験の浅さを露呈してしまった。決してほめられる内容ではなかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[久高寛之]]'''（当時WBA世界ライトフライ級ランカー。グリーンツダジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「3ポイントくらいランダエタが勝っていた。作戦なのか知らないけど、ランダエタは亀田に合わせてインファイトしていた。亀田はパンチに体重が乗っていなかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[平仲明信]]'''（元WBA世界[[スーパーライト級|ジュニアウェルター級]]王者。沖縄ジム出身。現平仲ボクシングスクール会長）&lt;br /&gt;
*: 「試合を見ながら採点をしたが、3～5ポイント差で亀田の負けだった。その後、ビデオを見て再び採点をしてみたが、ここでも3ポイント亀田の負けだった。亀田の3ポイント負けは揺るがない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[矢尾板貞雄]]'''（元日本・OPBF東洋太平洋フライ級王者。中村ジム所属。現ボクシング評論家）&lt;br /&gt;
*: 「私の採点では、地元というのを考慮しても1ポイント亀田の負け。ファイターというのは、ただガードを固めて前に出るものではない。今後は技術面でも細かいことを覚えないと、世界では勝っていけない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[薬師寺保栄]]'''（元WBC世界バンタム級王者。松田ジム出身。当時タレント。2007年より薬師寺ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田が4・5点負けていたと思う。（亀田は）よう頑張ったと言えるかもしれない。しかし、絶対勝ちだったとは言えない。試合後、自分の携帯に、判定結果について尋ねる内容のメールが何十通も来た。判定がクリーンなら、こんなことはない。今後悪い意味でボクシング界に影響する」&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日新聞&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ルイス・パボン]]'''（WBA世界ボクシング評議会審判委員長。ベネズエラ）&lt;br /&gt;
*: 「（亀田とランダエタの）試合のビデオを見た。わたし自身の採点では亀田が3ポイント差で負けていた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ロレンソ・パーラ]]'''（当時WBA世界フライ級王者。ベネズエラ）&lt;br /&gt;
*: 「ランダエタ戦を見たかい?亀田は子供、ベイビーだ。私と戦ったとしても、彼が勝つチャンスは無い。100%私がKOで勝つ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[渡辺二郎]]'''（元WBA・WBC世界[[スーパーフライ級|ジュニアバンタム級]]王者。大阪帝拳ジム出身。現タレント）&lt;br /&gt;
*: 「テレビで見てて、これは（亀田が）ヤバイと思いましたよ。全体的に見たら亀田の勝ちだと言う人もいますけど、あの試合は終始ランダエタのペースでした。僕が亀田の立場だったら、ベルトをJBCに預けます」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[大場綜]]'''（[[日本IBF]]スーパーフライ級ランカー。）&lt;br /&gt;
*: 「八百長でチャンピオンになるようなヘタレは秒殺出来る」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中立的意見・旗幟を鮮明にしない関係者 ===&lt;br /&gt;
*'''[[井岡弘樹]]'''（元WBC世界ストロー級・WBA世界ジュニアフライ級王者。グリーンツダジム出身。現井岡ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田が苦戦していたように見えたが…。判定のことはよく分からない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日新聞&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web|work=|page=|title=亀田興毅：フアン・ランダエタに判定勝ち　世界王者に|publisher=[[MSN]]|date=2006-11|accessdate=2006-11-13|author=|url=http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/battle/boxing/news/20060803k0000m050105000c.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[浜田剛史]]'''（元WBC世界ジュニアウェルター級王者。帝拳ジム出身。現ボクシング評論家。2007年より帝拳ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「審判がランダエタのジャブを評価しなかった。米国の試合だったら評価されるんだが…。ジャブを打たない今のスタイルだと、必ず壁にぶち当たる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ヒルベルト・メンドサ]]'''（WBA会長。ベネズエラ）&lt;br /&gt;
*: 「（亀田とランダエタの試合は）非常に接戦だった。両者が力の限りを尽くした好試合だった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ファイティング原田]]'''（元世界フライ級・バンタム級王者。笹崎ジム出身。[[日本ボクシング協会]]会長）&lt;br /&gt;
*: （判定が場内に告げられる前に会場を去り）「（立場上）きょうは何も言うことはないよ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日新聞&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[増田信晃]]'''（当時日本ライトフライ級王者。駿河ジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「1Rにダウンを取られ、11、12Rもダウン寸前だったから、会場で見たときはランダエタの勝ちかと思った。でも、後でビデオを見返してみたら2～10Rは接戦だった。印象だけで判断したらランダエタの勝ちだけど、採点として見たら難しい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[安河内剛]]'''（[[日本ボクシング協会]]事務局長）&lt;br /&gt;
*: 「試合内容についてのコメントは勘弁してほしい。本人も苦戦を認めていたように、これからに期待としかいえない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*また、[[ソフトバンクモバイル|SoftBank]]が配信している[[ステーション (ソフトバンクモバイル)|ステーション]]において、「鎌田弘樹（かまだひろき｛もしくはこうき｝）」という、「かめだこうき」という名前にそっくりで「テレビ局とタイアップして弱い相手ばかりと戦うボクサー」が出てくる物語が、[[2006年]][[12月25日]]から掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot; style=&amp;quot;-moz-column-count:2; column-count:2;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メディア出演==&lt;br /&gt;
===CM===&lt;br /&gt;
*[[明治製菓]]－キシリッシュ ショー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[亀田三兄弟]]&lt;br /&gt;
*[[男子ボクサー一覧]]&lt;br /&gt;
*[[日本のボクシング世界王者一覧]]&lt;br /&gt;
*[[ボクシング現王者一覧]]&lt;br /&gt;
*[http://www.gyao.jp/jockey/ ミラクルひかるのくるくるミラクル]（ＧｙａＯジョッキー）番組内でたびたびミラクルひかるがものまねをしている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.kameda-bros.com/ ボクシング亀田三兄弟公式サイト 浪速乃闘拳]&lt;br /&gt;
*[http://www.ring-japan.com/ リング・ジャパン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かめたこうき}}&lt;br /&gt;
[[Category:ボクシング]]&lt;br /&gt;
[[Category:1986年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%80%E9%A0%AD%E4%B8%89%E5%85%84%E5%BC%9F&amp;diff=51638</id>
		<title>亀頭三兄弟</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%80%E9%A0%AD%E4%B8%89%E5%85%84%E5%BC%9F&amp;diff=51638"/>
				<updated>2009-05-29T01:45:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{自己責任}}&lt;br /&gt;
'''亀田三兄弟'''（かめださんきょうだい）の実話妹がいるので本当は4兄弟である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[亀田興毅]]：長男。&lt;br /&gt;
*[[亀田大毅]]：二男。&lt;br /&gt;
*[[亀田和毅]]：三男。&lt;br /&gt;
*[[亀田史郎]]：父。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かめたさんきようたい}}&lt;br /&gt;
[[Category:ボクシング]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B1%A0%E7%94%B0%E5%A4%A7%E4%BD%9C&amp;diff=51637</id>
		<title>池田大作</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B1%A0%E7%94%B0%E5%A4%A7%E4%BD%9C&amp;diff=51637"/>
				<updated>2009-05-29T01:43:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{自己責任}}&lt;br /&gt;
'''池田大作'''&amp;lt;ref&amp;gt;池田本人によれば、親から「太く大きく丈夫に育ってもらいたい」との願いをこめて「太作（たいさく）」と名づけられ、自然に「ダイサク」という読みにされるが、「太作」を「ダイサク」とは読みにくいので、「大作」に改名したという。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=rirekisyo&amp;gt;池田大作　『[[私の履歴書]]』　[[聖教新聞社]] 1993年4月&amp;lt;/ref&amp;gt;（いけだだいさく、[[1928年]][[1月2日]] - ）は、株式会社[[創価学会]]名誉会長&amp;lt;ref&amp;gt;池田自身によれば名誉会長の職は名誉職ではなく、創価学会の会則としては「信心指導」「布教」「会員の擁護・育成」の役目があるが、創価学会の基本方針は会長を中心とした中央会議や総務会が決めるという。SGI会長としては日本も含めて全世界の会員の指導・育成・布教、全般に関与するという。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=ikisyonin&amp;gt;[[田原総一朗]]　『戦後五十年の生き証人』 （[[中央公論社]]　1996年４月）に掲載された　池田大作と[[田原総一朗]]の対談&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;1995年の国会で、当時、創価学会の会長であった[[秋谷栄之助]]は池田名誉会長の位置づけを「信仰の指導の上の指導者」と説明した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=k19951204&amp;gt;[http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/134/1177/13412041177008c.html 第134回国会　参議院　宗教法人等に関する特別委員会　第8号] 平成7年（1995年）12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;、SGI株式会社（[[創価学会インタナショナル]]）会長、創価学会元会長（3代目）、[[公明党]]創設者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
=== 入信以前 ===&lt;br /&gt;
*[[1928年]]に[[東京都]][[大田区]][[大森北]]&amp;lt;ref name=kiru7&amp;gt;新「創価学会」を斬る【第7回】(『[[週刊新潮]]』2003年12月18日号)&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[東糀谷]]ひがしこうじや）&amp;lt;ref&amp;gt;当時の名称では[[東京府]]　[[荏原郡]]　[[入新井町]]　大字　不入斗（いりやまず）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=kenryokusya&amp;gt;[[溝口敦]]『池田大作　権力者の構造』　　[[三一新書]]　（1972年3月）、　講談社 (2005年9月)&amp;lt;/ref&amp;gt;　&amp;lt;ref name=pen197605&amp;gt;『[[月刊ペン]]』1976年5月号&amp;lt;/ref&amp;gt;に[[海苔]]業者&amp;lt;ref name=koguti&amp;gt;[[小口偉一]]（編）『新心理学講座４　宗教と信仰の心理学』[[河出書房]]　 1956年&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=rirekisyo/&amp;gt;の父、子之吉（ねのきち）と母、一（いち）&amp;lt;ref name=a&amp;gt;創価学会の公式サイトでは父母の名前をこのように記しているが、池田大作や両親の名前、本名、国籍などについては諸説があって明らかではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;の間の5男として生まれる。&lt;br /&gt;
*[[1930年]]　&lt;br /&gt;
**3歳の頃、[[蒲田]]（[[羽田町]]大字[[糀谷]] こうじや）に移る。&amp;lt;ref name=kenryokusya/&amp;gt;&amp;lt;ref name=houseki199604&amp;gt;『[[週刊宝石]]』（1996年4月号） &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[1935年]]　 &lt;br /&gt;
**4月　羽田第二[[尋常小学校]]（現：[[大田区立糀谷小学校]]）に入学。生まれつき体が弱く、[[栄養失調]]で三・四回死にかけたこともある。&lt;br /&gt;
*[[1936年]]&lt;br /&gt;
**父が[[関節リウマチ|リューマチ]]で寝込むようになったため、家業の海苔作りを手伝う。兄たちの出兵で家計が苦しくなったため、朝夕の[[新聞配達]]もする&amp;lt;ref name=nenpu&amp;gt;『年譜　池田大作』　年譜・池田大作編集委員　[[第三文明社]]（1981年、1989年3月、1995年3月）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**少年・青年時代に多くの[[在日コリアン]]と出会い、父から[[朝鮮語|韓国語]]を習う。&amp;lt;ref name=r200303&amp;gt;創価学会機関紙『大白蓮華』（2000年3月号）での池田大作談&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1940年]]&lt;br /&gt;
**3月　尋常小学校卒業の後、兄が勤めていた「[[新潟鉄工所]]」に就職。&amp;lt;ref name=pen197605/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**4月　？？[[高等小学校]]（後に萩中国民学校と改称）に進学。&amp;lt;ref name=nenpu/&amp;gt;&amp;lt;ref name=koguti/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[1941年]]&lt;br /&gt;
**[[12月8日]]　[[太平洋戦争]]が始まる。&lt;br /&gt;
*[[1944年]]&lt;br /&gt;
**蒲田（糀谷）の家が強制[[疎開]]のため壊され、同区馬込町（後に[[大森区]]→大田区）の叔母の家に住む。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]&lt;br /&gt;
**[[8月15日]]　終戦を迎える。6度目の[[結核]]による[[肋膜炎]]を患う。&lt;br /&gt;
*[[1946年]]&lt;br /&gt;
**[[新橋 (東京都)|新橋]]にある「[[昭文堂印刷]]」で[[文選 (出版)|文選]]工をする傍ら、私立の「東洋商業高校」（現、[[東洋高等学校]]）夜間部の2年に編入学する。 &lt;br /&gt;
**東京都大田区森ヶ崎にある「協友会」に加入。&amp;lt;ref&amp;gt;「協友会」は東大出身の経済学者が主導していた20名ほどの青年グループであり、文化・芸術・政治・経済・哲学などを研究していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;青年たちと国家や人生や天皇制などを議論する「郷友会」という研究会（読書会）を作り、学者や労働組合の指導者を訪ねたりする。&amp;lt;ref name=f20030101&amp;gt;『[[フォーラム21]]』21号（2003年1月1日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**高校卒業と同時に[[昭文堂印刷]]を退社。&lt;br /&gt;
**半年後、[[京急蒲田駅]]裏にある[[中小企業]]の組合「蒲田工業会」（現：「[[蒲田工業協同組合]]」）に[[書記]]として勤務。&amp;lt;ref&amp;gt;加盟業者への社会保険の指導と業界内の連絡などの仕事を任される。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[1944年]]&lt;br /&gt;
**持病の[[結核]]が進行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 入信以降 ===&lt;br /&gt;
*[[1947年]]&lt;br /&gt;
**3月　東洋商業学校を卒業&lt;br /&gt;
**[[8月14日]] 小学校時代の同級生の女性&amp;lt;!--  著名活動はしていないので実名を記載しないで下さい。--&amp;gt;から「[[仏教]]や[[哲学]]のいい話しがある」と誘われ、「協友会」の仲間で小学校の同級生の二人と共に蒲田(大田区北糀谷)の創価学会員宅で行なわれた[[座談会]]に出席。&amp;lt;ref&amp;gt;池田を誘った女性の妹&amp;lt;!--  著名活動はしていないので実名を記載しないで下さい。--&amp;gt;やその場に立ち会った元幹部などは、創価学会側の文献がこの座談会で池田が戸田と会い、即興の詩を読んだとしていることなどは事実と違うと語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=kiru7/&amp;gt;&amp;lt;ref name=forum21gouryu1&amp;gt;[http://www.forum21.jp/contents/03-1-1a.html 「私の見た「池田大作」の実像１-龍年光氏（その１）」]　『フォーラム21』21号（2003年1月1日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。入信を拒むが、後に教学部長になる[[小平芳平]]に説き伏される&amp;lt;ref name=seikyou19571018&amp;gt;『[[聖教新聞]]』昭和32年（1957年）10月18日付&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=koguti/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**8月24日　小平に付き添われ、創価学会に入信手続きを行なう&amp;lt;ref&amp;gt;創価学会機関紙『[[聖教新聞]]』（[[1957年]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;　。&lt;br /&gt;
*[[1948年]]&lt;br /&gt;
**「大世学院」（後の[[東京富士大学短期大学部]]）の政経科夜間部に入学。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]&lt;br /&gt;
**1月3日　後に創価学会の第2代会長となる[[戸田城聖]]が経営する出版社「[[日本正学館]]」に入社し&amp;lt;ref name=koguti/&amp;gt;、少年雑誌『[[冒険少年]]』（同年8月に『少年日本』と改題）の編集に携わる。同年5月には編集長に。&lt;br /&gt;
**秋　戸田から自分が勉強を教えるからやめろと勧められ、「大世学院」を2年で中途[[退学]]する。&amp;lt;ref name=shinjin&amp;gt;『[[朝日新聞]]』（1965年2月2月）「新人国記」&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;創価学会の会長になった後、富士短大からの勧めで [[卒業論文]]を提出し、退学から20年になる[[1968年]]に経済科の卒業が認められた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**10月　「日本正学館」の[[倒産]]により、同じく戸田が経営する、「[[東京建設信用組合]]」に日本正学館の全社員と共に入社。給料がまともに出ず苦しい生活を送る&amp;lt;ref name=f20030101/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**8月22日「東京建設信用組合」が[[大蔵省]]から営業停止を命じられたため、同年10月、戸田が新しく設立した、[[手形割引]]を主業務とする[[金融]]会社・「[[大蔵商事]]」（戸田城聖が顧問）&amp;lt;ref&amp;gt;創価学会元教学部長の[[原島嵩]]によれば、「大蔵商事」は高利回りを謳い文句に資金を調達し、それを個人（ほとんどは学会員）に貸し付ける。池田は資金調達や取立てに殊腕を振るったという。&amp;lt;/ref&amp;gt;に移動。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]&lt;br /&gt;
**11月27日　営業部長に昇格し&amp;lt;ref name=nenpu/&amp;gt;、業績を上げる。&amp;lt;ref name=nenpu/&amp;gt;&amp;lt;ref name=f20030101/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.forum21.jp/contents/04-1-1.html 特集／徹底比較―武富士・武井保雄と創価学会・池田大作]　 『フォーラム21』（2004年1月1日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;当時の『[[聖教新聞]]』の[[名刺広告]]に「大蔵商事」の幹部としての肩書きが載っている。『[[週刊新潮]]』平成15年（2003年）12月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[1951年]]&lt;br /&gt;
**5月　蒲田支部大森地区の地区委員に任命される。&lt;br /&gt;
**７月　戸田会長直属の青年部(男予部)が結成され、第4部隊の幹部長に任命され、間もなく第1部隊長になる。&amp;lt;ref name=shinjin/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[1952年]]&lt;br /&gt;
**2月9月 戸田会長の信頼を得て、創価学会青年部の参謀室室長（教育参謀）に[[龍年光]]と共に任命される。後に総務も務める。&amp;lt;ref name=shinjin/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**３月 参謀室長となる。青年部１万人総登山や、体育大会などの斬新な企画を立てる。&lt;br /&gt;
**渉外部長に就任し、対外的交渉を行う。&lt;br /&gt;
**5月3日　香峰子と結婚。[[目黒区]]三田に住む。&amp;lt;ref name=hikari&amp;gt;『随筆　人間世紀の光』「師弟正義の目黒」（『聖教新聞』　2004年3月27日付）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**8月27日 創価学会は[[日蓮正宗]]の信徒団体（[[法華講]]）でありながら、[[東京都知事]]の例外的措置をもって[[宗教法人]]の認証を得る。&amp;lt;ref&amp;gt;戸田が日蓮正宗を外護するため創価学会の宗教法人化の必要性を強く主張し、宗門から「折伏した人は信徒として、各寺院に所属させること」、「日蓮正宗の教義を守ること 」、「三宝（仏・法・僧）を守ること」の3か条を守るという前提で承諾され、東京都はそれを創価学会の「設立の目的」に明記することで例外的に宗教法人として認証した。そのような経緯から、創価学会が宗門から破門されたことで宗教法人としての資格を失ったのではないかという指摘が一部である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;gt;[http://www.forum21.jp/contents/contents7-15.html 創価学会「宗教法人規則」変更の認証の取り消し求め龍年光氏が異議申し立て]　 『フォーラム21』34号（2003年7月15日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[1953年]]&lt;br /&gt;
**11月25日　25歳のとき長男の誕生を期に、正式に「太作」から「大作」に改名。&amp;lt;ref name=f20030101/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[[戸口浩]] 『創価学会の真実--　「地涌正統」からの通信』（[[日新報道]] 1992年4月）P200&amp;lt;/ref&amp;gt;当時は創価学会の[[文京区|文京]]支部長の地位にあった。&amp;lt;ref name=pen197605/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[1957年]]&lt;br /&gt;
**7月4日 [[参議院]]大阪地方区の[[補欠選挙]]が行われ際に、渉外部長として6万人の創価学会員に戸別訪問を指示した[[公職選挙法]]違反の疑いで逮捕され、[[大阪東警察署]]と[[大阪拘置所]]に15日間[[勾留]]される（「[[大阪事件]]」）。同年7月29日 に創価学会幹部45人と共に[[起訴]]され、[[検察]]側から[[禁固]]10か月の[[求刑]]を受ける。&amp;lt;ref&amp;gt;（『[[朝日新聞]]』1957年7月29日付夕刊）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[1958年]]&lt;br /&gt;
**3月1日　日蓮正宗の総本山[[大石寺]]の大講堂落慶法要の後、戸田会長から後継指名がなされたとされる。&amp;lt;ref&amp;gt;『人間革命』12巻では戸田から「あとはお前だ。頼むぞ」と[[エレベーター]]の中で後継指名がなされたとされるが、池田の入信に関わった当時の関係者は事実関係が違うと語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=f20030101/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**4月2日 急性心衰弱により、戸田会長が[[死|他界]]（[[享年]]58）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会長就任以降 ===&lt;br /&gt;
*[[1960年]]&lt;br /&gt;
**5月3日 戸田の没後3年を経て、[[創価学会]]第3代会長に就任。戸田の[[命日|7回忌]]までに300万世帯の信徒獲得と邪教撲滅&amp;lt;ref&amp;gt;池田は会長就任の際に「西の[[天理教]]・東の[[立正佼成会]]を討て」と提言した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=f20040115&amp;gt;[http://www.forum21.jp/contents/contents5.html 創価学会&amp;quot;他教団騙し&amp;quot;の構造] 『フォーラム21』（2004年1月15日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;池田大作監修　創価学会教学部編　『折伏教典』（P208、P286）には「邪宗教の本尊を拝めば、不幸になるのは当然」、「日蓮正宗以外は　ぜんぶ邪宗教であり害毒を流すもの」とある。&amp;lt;/ref&amp;gt;を目標に掲げる。（この当時140万世帯だった創価学会は、池田の指導の下、10数年後には、公称800万世帯&amp;lt;ref&amp;gt;[[NHK]]の出口調査などからは会員数は約400万人強であると推測されている。平成7年度の[[文化庁]]の[[統計]]における日蓮正宗の信者数は576万人であり、平成12年度は創価学会員の数を差し引いた信者数として約34万人となっていることから創価学会の会員数を542万人と推定する見方もある。（[http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r3-1.htm 「わが国における主な宗教団体名」] 日本における宗教の概要）&amp;lt;/ref&amp;gt;を超える国内最大規模の宗教団体となる）。&lt;br /&gt;
**10月　北・南米を訪問し、現地の創価学会員を激励。&lt;br /&gt;
*[[1961年]]&lt;br /&gt;
** 8月24日 最初の『会長講演集』を発刊。&lt;br /&gt;
*[[1962年]]&lt;br /&gt;
**「大阪事件」に関する[[裁判]]で、関わった創価学会員には罰金や[[公民権]]停止などが課せられたが、池田が戸別訪問を指示したことは立証されず、無罪判決を得る。&lt;br /&gt;
*[[1964年]]&lt;br /&gt;
**宗門から法華講総講頭に任命される。&lt;br /&gt;
**「公明政治連盟」を改組して「[[公明党]]」を結成。結党宣言で、[[日蓮]]の『[[立正安国論]]』を引用し、「『[[王仏冥合]]』・『[[仏法民主主義]]』を基本理念とする」旨を謳う。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]&lt;br /&gt;
**1月29日　[[第31回衆議院議員総選挙]]で公明党が25議席を獲得し、[[衆議院]]に初進出。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]&lt;br /&gt;
**9月8日 第十一回創価学会学生部総会における講演で、[[中華人民共和国|中国]]の正式承認と日中国交正常化、中国の[[国際連合|国連]]加盟などを提言。&amp;lt;ref&amp;gt;[[原島嵩]]教学部長と泰次が、公明党の紹介で[[外務省]]の[[官僚]]のレクチャーを受け、三日間ほど原稿を書いたという。（[http://www.forum21.jp/contents/contents10-1-1.html  特集／日中国交回復三十年　親中派・創価学会は何をしてきたか]　 『フォーラム21』15号　2002年10月1日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[1970年]]&lt;br /&gt;
**創価学会と公明党が自らを批判する本の出版・流通を妨害したとされる「[[言論出版妨害事件]]」で社会的な批判にさらされ、国会で[[証人喚問]]の要請がなされるが、実現には至らず。&lt;br /&gt;
**5月3日　創価学会第33回本部総会において、「言論妨害というような陰湿な意図は全くなかった」と弁明しながらも、関係者や世間に対して謝罪した。社会的な批判を受けて、これまでの方針を一大転換し、日蓮正宗の国教化と見られて来た「[[国立戒壇]]」を目指さないこと、創価学会と公明党を制度的に分離すること、[[日本共産党]]に対して対決姿勢を取らないことなどを表明する。&lt;br /&gt;
*[[1972年]]&lt;br /&gt;
**[[イギリス]]の著名な[[歴史家|歴史学者]][[アーノルド・J・トインビー]]と対談。&lt;br /&gt;
*[[1974年]]&lt;br /&gt;
**5月29日　夫人や幹部らと共に中国を初訪問。&lt;br /&gt;
** 9月 ソ連を初訪問し、[[アレクセイ・コスイギン]]首相と会見。「中国を攻めるつもりがあるのですか」と質問し、 「攻撃するつもりも、孤立化させるつもりもありません」との答えを得、それを中国の首脳に伝える承諾を得たという。&lt;br /&gt;
**10月29日　平和・文化の推進のため海外での活動期間が多くなっているという理由で創価学会の代表役員を辞任し、[[北条浩]]が代表役員並びに理事長に就任。&lt;br /&gt;
**11月　中国の「[[文化大革命]]」を高く評価する『中国の人間革命』（[[毎日新聞社]]刊）を出版。&lt;br /&gt;
**創価学会本部総会で、「七つの鐘」構想を発表。昭和54年（1979年）もしくは昭和65年（1990年）までに[[広宣流布]]の総仕上げを目標に掲げる。&lt;br /&gt;
**12月5日　再び訪中し、[[周恩来]]首相と会見。&lt;br /&gt;
*[[1975年]]&lt;br /&gt;
**1月1日 創価学会本部に宗門に無断で模刻した[[本尊 (日蓮正宗)|本尊]]を安置し、密かに導師として入仏式を行なう。[[教義]]逸脱の問題として内部で大きな問題となる。&amp;lt;ref&amp;gt;この「学会本部安置本尊」は、1977年11月7日、日達より正式に許可されたが、他の七体の本尊は認可されず、1978年9月、総本山へ納められることとなった。 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**1月　創価学会の海外組織、SGI（創価学会インタナショナル）の会長に就任。&lt;br /&gt;
**この頃から全国に文化会館等の施設を建設。&amp;lt;ref&amp;gt;全国にある施設は池田の名を冠して「池田文化会館」と名づけられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**創価学会の青年部が中心になって集めた[[核兵器|核]]廃絶・原水爆禁止の1千万人の[[署名]]を[[ニューヨーク]]の[[国際連合|国連]]本部で事務総長と会見し、手渡す。&lt;br /&gt;
**7月27日　日本共産党と創価学会が互いの存在を認め、相互不干渉を約束したいわゆる「創共十年協定」を結んだことが発表される。（調印自体は約７ヶ月前）&lt;br /&gt;
*[[1976年]]&lt;br /&gt;
**池田と創価学会員の女性との関係を報じた[[月刊誌]]『月刊ペン』に対し、[[名誉毀損]]に当たるとして創価学会及び相手とされた創価学会員らと共に月刊ペン社の発行人と編集長[[隈部大蔵]]&amp;lt;ref&amp;gt;隈部大蔵は以前に創価学会の批判本を書いたことで、創価学会・公明党から出版に対する介入を受けた。「[[言論出版妨害事件]]」の記事を参照&amp;lt;/ref&amp;gt;を刑事告訴。&lt;br /&gt;
**8月　日本共産党の[[宮本顕治]]委員長から「創共十年協定」順守の会見を申し込まれるが、拒否。「創共十年協定」は１年後には崩壊。&lt;br /&gt;
*[[1977年]]&lt;br /&gt;
**1月15日 第9回教学部大会で「仏教史観」を語る。寺院否定論など、独自の教義を打ち出し、学会独自の[[経本]]や本尊を作る。（「昭和52年路線」と呼ばれる）。これに反発した宗門内の若手[[僧|僧侶]]が創価学会の教義逸脱を正すという活動を始める。&lt;br /&gt;
*[[1978年]]&lt;br /&gt;
**6月30日 「教学上の基本問題について」と題し、教義逸脱を是正することを『[[聖教新聞]]』紙上で表明する。&lt;br /&gt;
**11月7日 創価学会創立48周年記念登山代表幹部会として、2千人の学会幹部と共に[[大石寺]]に出向き、御本尊模刻を初めとする教義逸脱を謝罪。（通称「おわび登山」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名誉会長就任以降 ===&lt;br /&gt;
*[[1979年]]&lt;br /&gt;
**4月24日 宗門との問題の責任を取り、創価学会会長を辞任。新しく創設したポスト名誉会長に就任。池田時代は終身制だった会長職は5年の任期と変更し、後任の会長には[[北条浩]]が就任。&lt;br /&gt;
**4月26日 [[法華講]]総講頭を引責辞任。他の法華講と同様に日蓮正宗の監督を受けることを約束する。日蓮正宗の管長[[日達]]より、法華講名誉総講頭の辞令をもらう。&lt;br /&gt;
**5月3日 日達が創価学会第40回本部総会において、宗門の法主、日達が池田名誉会長ら創価学会幹部の反省を受け入れ、問題の収束を宣言。&lt;br /&gt;
*[[1982年]]&lt;br /&gt;
**10月15日　東京地裁における『[[月刊ペン]]』に関する差し戻し裁判（第27回公判）に[[検察]]側の[[証人]]として出廷。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]&lt;br /&gt;
**1月25日　「SGIの日」記念提言を発表（これ以後、毎年発表）。&lt;br /&gt;
**6月 [[ルーマニア]]を訪問し、大統領官邸で（後に[[独裁者]]という評価がなされることになる）[[ニコラエ・チャウシェスク]]大統領と五十分にわたって会談。「大統領は愛国主義者であり、平和主義者であり、民族主義者であることがよく、理解できました」との賛辞を贈る。&amp;lt;ref&amp;gt;『聖教新聞』昭和58年（1983年）6月10日付&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**8月8日　「[[世界保健機構]]」を初め、国連機関への貢献が評価され「[[国連平和賞]]」を受賞。&amp;lt;ref&amp;gt;受賞の前年にあたる1982年に国連広報局の「国連口述史」編纂計画に対して16万[[ドル]]（当時の[[為替レート]]で約四千万円）を寄付している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=f20020801&amp;gt;『フォーラム21』11号(2002年8月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[1984年]] &lt;br /&gt;
**1月2日 日達の後を継ぎ、67世の[[法主]]となった [[日顕]]は池田を再び「法華講総講頭」に再任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗門との決裂以降 ===&lt;br /&gt;
*[[1990年]]&lt;br /&gt;
**11月16日 [[衛星放送]]で全国の会員に中継された創価学会第35回本部幹部会において、宗門および日顕を批判。&lt;br /&gt;
**12月13日 宗門は、創価学会に対して池田のスピーチの真意を問う文章を提出したが、「出処不明のテープを本とした文書は受け取ることができない」と創価学会は受け取りを拒否。&lt;br /&gt;
**12月27日 宗門は法華講総講頭に任期制を導入。これにより1990年末の任期終了と共に池田が法華講総講頭の資格を自動的に失うことになる。&lt;br /&gt;
*[[1991年]]&lt;br /&gt;
**[[Japan News Network|JNN]]の報道特集で、直撃インタビューされた映像が放映される。宗門との対立について、「より高い次元に行くための現象」と説明、宗門からの独立についてはきっぱりと否定する。&lt;br /&gt;
**11月28日 創価学会とSGIが宗門から[[破門]]される。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]&lt;br /&gt;
**8月11日 池田自身を含む全創価学会員が日蓮正宗から信徒除名処分にされる。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]　&lt;br /&gt;
**創価学会独自の本尊の[[曼荼羅|曼陀羅]]を作成し会員に配布。&lt;br /&gt;
**8月8日 第69回創価学会本部幹部会において、[[細川内閣|細川連立政権]]の内閣発足前日に公明党が大臣ポストを獲得した&amp;lt;ref&amp;gt;この[[細川内閣]]に公明党は非自民[[連立政権]]の一角として参加、[[郵政大臣]]、[[厚生大臣]]のポストを獲得した他、[[総務庁長官]]、[[環境庁長官]]にも議員が起用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;と語ったことが、国会で問題となる。&amp;lt;ref name=&amp;gt; [http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/129/0380/12905240380008a.html 第129回国会　衆議院　予算委員会　第8号]　平成6年（1994年）5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;当時創価学会会長であった秋谷は国会で、「当日の新聞の閣僚の予想記事の内容を話したのであって、党から何か事前に連絡や相談があったのではない」という旨の説明をした。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=k19951204/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**9月24日　アメリカの[[ハーバード]]大学で「[[21世紀]]文明と[[大乗仏教]]」と題して講演。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]&lt;br /&gt;
**11月 [[衆議院]][[予算委員会]]の質疑で自民党の[[野中広務]]、[[亀井静香]]両議員から[[政教分離]]の問題に関し、証人喚問を要求される。公明党出身の[[新進党]]議員やその秘書らが、国会で [[労働争議#ピケット|ピケ]]を張り、座り込みをして抵抗する。創価学会の会則上では、池田は、組織における責任者ではないため、創価学会の代表者となっている[[秋谷栄之助]]創価学会会長が国会に出席することとなった。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]&lt;br /&gt;
**12月1日 宗門の「宗規」の一部改正に伴い、創価学会員の日蓮正宗の檀信徒資格が喪失。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]&lt;br /&gt;
**11月27日 東京・[[赤坂 (東京都)|元赤坂]]の[[迎賓館#赤坂迎賓館|迎賓館]]で中国の[[江沢民]]国家主席と約二十分間会談。「文化、宗教のわかる指導者です。主席は、実務上の経験も豊富であり、世界にとって、どれほど大切な存在か」と賛辞を贈る。&amp;lt;ref&amp;gt;『聖教新聞』（1998年11月28日付）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[1999年]]&lt;br /&gt;
**6月4日　[[フィリピン]]の[[ジョセフ・エストラーダ]]大統領と会談。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]&lt;br /&gt;
**創価学会は会則を変更し、初代[[牧口常三郎|牧口]]会長、第二代戸田会長、第三代池田会長の「三代会長」を、「永遠の指導者」とする規定を入れる。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]&lt;br /&gt;
**3月22日 元[[ソビエト連邦|ソ連]]大統領の[[ミハイル・ゴルバチョフ]]と聖教新聞社で会談。&lt;br /&gt;
**4月末　6月にかけて、池田が重病で入院したという情報がマスコミを書け巡る。[[脳梗塞]]や[[心臓病]]だとの憶測が飛んだが、創価学会広報室は「風邪と疲労で体調を崩した」とのコメントを出す。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]&lt;br /&gt;
**9月　アメリカの世界的経済誌『[[フォーブス (雑誌) |フォーブス (Forbes)]]』（2004年9月6日号）が「先生の世界」（「Sensei's World」）と題して、池田大作を５ページに渡って特集（執筆は[[ベンジャミン・フルフォード]]）。池田の権力志向や独裁性を初め、創価学会の問題点を批判。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]&lt;br /&gt;
**9月22日 首相就任直前の[[安倍晋三]]の希望で、極秘裏に東京都内の創価学会の施設で、会談を持ったと主要新聞（『産経新聞』を除く）を初め各種[[マスメディア|メディア]]&amp;lt;ref&amp;gt;日経・毎日・朝日・読売の各紙の他、『[[週刊文春]]』は会談の詳細を報じた。&amp;lt;/ref&amp;gt;が伝えた。&amp;lt;ref&amp;gt;公明党の[[太田昭宏]]代表は同年10月11日の記者会見で、安倍首相と池田との会談について、「全く承知していない」と語った。（『[[朝日新聞]]』1996年10月12日付）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;安倍晋三は国会で池田との面会の事実を全面否定した。 [http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/165/0014/16510110014001c.html 第165回国会 参議院　予算委員会　1号] 　平成18年（2006年）10月11日、 [http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001816620070213007.htm 第１66回国会　衆議院　予算委員書会　7号] 平成19年（2007年）2月13日（[http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=33410&amp;amp;media_type=wn&amp;amp;lang=j&amp;amp;spkid=901&amp;amp;time=07:17:50.0 「インターネット審議中継」]での[[亀井静香]]の安倍晋三への質疑の動画）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**9月28日 [[小泉純一郎]]からの総理辞任挨拶の申し入れを受け、東京都内の聖教新聞本社で会談&amp;lt;ref&amp;gt;創価学会広報室が発表。東京・中日新聞にも記事あり。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]   &lt;br /&gt;
**4月12日 来日中の[[中国]]の[[温家宝]]首相と会談。日中友好を訴えた&amp;lt;ref&amp;gt;公明党幹部はこの来日は、日中間の政治問題となっている「首相の[[靖国神社問題|靖国神社参拝問題]]」に釘をさす狙いがあるとの見方を示した。&amp;lt;/ref&amp;gt;首相の国会演説を「不滅の名演説だった」と讃えた。&amp;lt;ref name=asahi20070413004757&amp;gt;[http://megalodon.jp/?url=http://www.asahi.com/politics/update/0412/TKY200704120252.html&amp;amp;date=20070413004757 温家宝首相が創価学会の池田大作名誉会長と会談] asahi.com（2007年04月12日20時51分）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 略歴 ===&lt;br /&gt;
*[[1928年]]1月2日 東京都大田区に生まれる&lt;br /&gt;
*[[1947年]][[8月24日]]（19歳） 創価学会に入会、[[戸田城聖]]に師事&lt;br /&gt;
*[[1949年]]1月3日（21歳） 「日本正学館」（戸田城聖経営）に入社・後に戸田経営の金融業「大蔵商事」に籍を移す&lt;br /&gt;
*[[1952年]][[5月3日]]（24歳） 結婚  &lt;br /&gt;
*[[1960年]]5月3日（32歳） - 1979年4月24日（51歳） 創価学会第3代会長に就任&lt;br /&gt;
*[[1964年]]11月17日（36歳） 公明党発足&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（40歳） 富士短期大学経済学科卒業。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]4月8日（40歳） 創価学園創設&lt;br /&gt;
*[[1970年]]（42歳） 公明党と創価学会との分離を表明&lt;br /&gt;
*[[1971年]]4月2日（43歳） [[創価大学]]創設&lt;br /&gt;
*[[1975年]][[1月26日]]（47歳） SGI（創価学会インタナショナル）初代会長に就任&lt;br /&gt;
*[[1979年]][[4月24日]]（51歳） 創価学会会長職を退き、名誉会長となる&lt;br /&gt;
*[[1981年]] （53歳） 「桂冠詩人」の称号を受ける（世界詩人会議・世界芸術文化アカデミー）&amp;lt;ref&amp;gt;[[1995年]]8月にも“世界平和を目指す詩人の連帯”「世界詩歌協会」から「世界桂冠詩人」の称号を受けているが、どちらの称号も歴史的に知られる「[[桂冠詩人]]」とは別物であり、「世界詩人会議・世界芸術文化アカデミー」は世界的に知られる「[[世界詩人会議]]」 (World Congress of Poets) とは全くの別団体である。「世界詩人会議・世界芸術文化アカデミー」の発行している『ポエット』を初めとする詩集には、「[[パトロン]]　池田大作」と記されており、同団体の会長の代表スリニバスは称号を与えた理由の1つに、池田のパトロンとしてのサポートを挙げているため、同団体自体が主宰者個人の同人集団の域を出ていないと言う指摘もある。（『カルトとしての創価学会＝池田大作』[[古川利明]] [[第三書館]] 2000年11月）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[1983年]]8月8日（55歳） [[国連平和賞]]受賞 &lt;br /&gt;
*[[1985年]]（57歳） [[創価女子短期大学]]創設&lt;br /&gt;
*[[2001年]]5月3日（73歳） [[アメリカ創価大学]]開学&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== 関連団体の設立 ===&lt;br /&gt;
*政党：[[公明党]]&lt;br /&gt;
*教育機関：創価幼稚園（[[札幌]]、[[香港]]、[[シンガポール]]、[[マレーシア]]、[[ブラジル]]）、[[学校法人創価学園|創価学園]]（[[東京]]、[[大阪]]、ブラジル）、[[創価大学]]（東京、[[アメリカ]]）&lt;br /&gt;
*芸能・芸術関連：（財）[[民主音楽協会]]、（財）[[富士美術館]]（東京、[[静岡]]）&lt;br /&gt;
*学術関連：（財）東洋哲学研究所、戸田記念平和国際研究所&lt;br /&gt;
*財団：牧口記念教育基金会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 執筆 ===&lt;br /&gt;
*随筆、[[小説]]、対談集などの他、仏法哲学の解説書、子ども向けの童話なども執筆している。&amp;lt;ref&amp;gt;[[原島嵩]]元創価学会教学部長、創価学会元顧問弁護士[[山崎正友]]初め、創価学会に反対する立場になった元幹部の多くは、創価学会内部に[[ゴーストライター]]的な役割を担う専門の部署があり、池田の著作のほとんどがそこで執筆されていると語っている&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=f20070401&amp;gt;[http://www.forum21.jp/2007/04/1005000.htm 特集／池田大作全集100巻・人間革命5000回礼讃の裏事情] 『フォーラム21』（2007年4月1日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[[内藤国夫]]『創価学会・公明党スキャンダル・ウォッチング―これでもあなたは信じますか』（日新報道　1989年6月）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;ref name=&amp;gt;[http://www.forum21.jp/contents/contents12-1.html 創価学会職員ＯＢ座談会 創価学会は「日本の北朝鮮」だ]　『フォーラム21』19号（2002年12月1日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=warau&amp;gt;[http://www.forum21.jp/contents/04-3-1.html 特集／「池田提言」と「秋谷インタビュー」を嗤う] 『フォーラム21』（2004年3月1日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[写真家]]・[[詩人]]としても活動している。&lt;br /&gt;
*[[人間革命]]：2代目会長戸田が書いていた創価学会を描いた小説を引継ぎ、『[[聖教新聞]]』紙上に、1965年から1993年まで連載した。続編の『[[新・人間革命]]』を1993年11月18日から現在まで同新聞に連載中。&lt;br /&gt;
*2007年3月7日にリリースされた[[アグネス・チャン]]の新曲「そこには　幸せが　もう生まれているから」の作詞を手がけた（山本伸一名義、作曲はアグネス・チャン）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===対談・講演===&lt;br /&gt;
*国家指導者を初め、教育者、文学者、科学者、芸術家、社会活動家などと会見を多数行っている。&amp;lt;ref&amp;gt;特に印象に残った人物として[[周恩来]]を挙げている。「名優のごとく、言葉がわかりやすく、しかも深い。鋭さと温かさがある。」と評している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=ikisyonin/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*海外の大学・学術機関で講演を多数行なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕彰 ===&lt;br /&gt;
*国家[[勲章]]、大学からの[[名誉学位]]、国連や学術機関からの表彰など、多くの顕彰を受けており、授賞のたびに、創価学会の機関紙『聖教新聞』の一面を華々しく飾る。創価学会や池田大作に否定的な人々は、それらの賞は[[寄付]]や経済援助などによる見返りであり、自らの権威づけをするものだと批判している。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.forum21.jp/contents/contents8-1.html  池田大作氏「称号・賞獲り」のカラクリ&amp;quot;勲章の権化&amp;quot;と化した池田センセイ]　『フォーラム21』11号（2002年8月1日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2007年4月13日現在において、受賞した名誉[[称号]]は209ある。（名誉学術称号内訳：[[名誉博士]]106 [[名誉教授]]100 [[名誉学長]]3）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.totetu.org/a/a_02_3.html  創立者 池田大作SGI会長に授与された名誉博士号・名誉教授称号]　 財団法人「東洋哲学研究所」&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sokanet.jp/sg/sn/honor.html  「池田大作名誉会長の足跡　主な顕彰」]SOKAnet&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*近年は外国の大学&amp;lt;ref&amp;gt;[[モスクワ大学]]、[[グラスゴー大学]]ほか、[[北京大学]]を始め、特に[[中華人民共和国]]所在の大学からが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;より「名誉博士号」を授与されることが多いが、日本の大学からは授与されていない。日本では[[静岡県]]の[[富士宮市]]の[[名誉市民]]となっている他、第２代会長、戸田城聖の故郷の[[北海道]]の[[厚田村]]（現「[[石狩市]]」）から「栄誉村民章」（1977年）を授与されている、&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hokkaido-soka.jp/ikeda.html 北海道創価学会「池田大作第第会長と北海道」]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*創価学会系のメデｲアで平和活動としてアピールされる池田の活動は「[[ノーベル平和賞]]」をもらうための戦略だとの見方がなされることがあるが、かつて池田自身は「ノーベル平和賞」について、「そのような栄誉はほしくもありません。また下さるといっても、受けることもありません。そのような人間が世界に一人くらい、いてもいいでしょう」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;1967年10月13日、[[オーストリア]]の政治学者、 [[リヒャルト・クーデンホーフ＝カレルギー]][[伯爵]]が対談の中で池田がいずれはノーベル平和貰をもらえるでしょうと語った際の言葉&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政見 ===&lt;br /&gt;
====公明党に関して====&lt;br /&gt;
*1976年11月16日に、「[[天下]]を取らない党ならやる必要はない、私が控えているから心配するな」など公明党議員と記念撮影において述べた。&amp;lt;ref name=k19951204/&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他の政見====&lt;br /&gt;
*安全保障&lt;br /&gt;
**[[1991年]]の[[湾岸戦争]]の直前には、5人の識者と共に、「戦争回避のための『緊急アピール』」を[[イラク]]の[[サッダーム・フセイン|フセイン]]大統領宛に送ったが、「[[イラク戦争]]」の開戦が迫っていた[[2003年]]1月26日の「SGIの日」を記念しての『聖教新聞』紙上の提言では、「[[軍事力]]を全否定するということは（中略）政治の場でのオプションとしては、必ずしも現実的とはいえない」「武力を伴った緊急対応も必要とされるかもしれない。そうした毅然たる姿勢が[[テロリズム|テロ]]への抑止効果をもたらすという側面を全く否定するつもりはない」と武力行使を容認する見解を示した。&lt;br /&gt;
**日本は国連の[[常任理事国]]入りを望んでいるが、[[国際連合安全保障理事会|安全保障理事会]]の機軸である[[集団的自衛権]]という考えと、それを禁じる日本の憲法との間には矛盾があるので、「 [[国際連合平和維持活動]](ＰＫＯ)に参加するために、自衛隊とは別個の組織を作るというのが正しい道であろうと思う」との見解を示した。（1991年・第16回｢ＳＧＩの日｣記念提言）&lt;br /&gt;
*選挙&lt;br /&gt;
**1999年 SGI（創価学会インタナショナル）の日（1月25日）付けの機関紙『聖教新聞』で[[首相公選制]]を提言。&lt;br /&gt;
**多様化した日本社会には、幅広い選択できるという理由で、中選挙区制が一番合っているとしている。&amp;lt;ref name=m20010925&amp;gt;『毎日新聞』（2001年9月25日付）でのインタビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**早くから「[[外国人参政権]]」を認めるべきだと主張してきており&amp;lt;ref&amp;gt;『[[諸君!]]』（文芸春秋社　平成12年10月号）[[櫻井よしこ]]　「野中幹事長さん、国を売る気ですか！」）&amp;lt;/ref&amp;gt;、創価学会を支持母体とする公明党も積極的に推進しているが、そもそもは、[[大韓民国|韓国]]の[[大統領]][[金大中]]と池田大作との間で、在日コリアンに地方参政権を与えることの見返りに、創価学会（韓国SGI）の韓国内での布教を認めるという密約があったとも言われる。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[静岡新聞]]』（2004年10月25日付）　論壇　[[屋山太郎]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;月刊『[[正論 (雑誌)|正論]]』（[[産経新聞社]]　2000年10月号）「バサリ　論壇」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*教育&lt;br /&gt;
**『朝日新聞』（2001年5月23日付）の「私の視点」という[[コラム]]で、「[[教育基本法]]」の見直しについて、「拙速は慎むべきである」、「『教育勅語』に盛られたような具体的な徳目は、基本法の性格になじまないと思う。法文化されれば、必然的に権威主義的な色彩を帯びてしまう」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史観 ===&lt;br /&gt;
*[[豊臣秀吉]]の朝鮮出兵を、韓国から[[仏教]]を初め、様々な文化的恩恵を受けたことを踏みにじる侵略だとして強く非難している&amp;lt;ref&amp;gt;韓国SGI機関紙『[[和光新聞]]』（2005年4月22日 633号）　コラム「来光」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*日本が大恩を受けた韓国を裏切ったのは、心理的には“劣等感の反転”があるとしている&amp;lt;ref&amp;gt;『和光新聞』2005年5月20日 637号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[太平洋戦争]]中に、日本がアメリカにより[[原子爆弾|原爆]]投下を受けたことについて、[[日蓮正宗]]・[[創価学会]]を弾圧し、正法を誹謗した報いであると主張した&amp;lt;ref&amp;gt;池田大作『池田会長講演集　第3巻』聖教新聞社（1971年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 池田本仏論 ===&lt;br /&gt;
池田が創価学会会長となった1960年以降、内部で池田会長を[[仏陀|仏]]であるかのような指導や主張があるとの指摘がなされ&amp;lt;ref&amp;gt;日達は1974年4月25日の法華講登山において、「最近ある所では、新しい本仏ができたようなことを宣伝しておるということを薄々聞きました。大変に間違ったことであります。もしそうならば正宗の信仰ではありません。」 と会長本仏論を批判した&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.myokan-ko.net/menu/sr/212.htm 池田大作の慢心の正体を衝く（上）] [[妙観講]]　時局レポート&amp;lt;/ref&amp;gt;、内外から論議を呼んだ。&lt;br /&gt;
*1980年の『[[聖教新聞]]』において、池田は「代々の会長を神格化などしてはなりません」「私などを絶対視してはならない」「私自身、罪業深き、過ち多き身であることをよく知っております」と創価学会会長は指導者であって、仏ではないことを明言している&amp;lt;ref&amp;gt;『[[聖教新聞]]』昭和55年（1980年）4月2日付　「所感恩師のニ十三回忌に思う」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1983年10月31日、元創価学会幹部の[[山崎正友]]の裁判に証人として出廷した際に、「一部の同志が調子に乗って自分を美化したのでは」という旨を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マスメディアとの関係===&lt;br /&gt;
*テレビなどのマスメディアに登場しない為、写真以外で見たことのある外部の人間は殆どいない。&lt;br /&gt;
*池田名誉会長について報道することは[[報道におけるタブー|タブー]]とされていると見られている。テレビ局によっては、国会で池田名誉会長のことが取り上げられても、取り扱わなかったり、名前を伏せることもある。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[みのもんたの朝ズバッ! ]]』は、池田との会談の事実を否定した国会（衆議院　予算委員書会）での安倍晋三の答弁の様子を流しながらも、池田の名前も、何を否定したかについてもわからないようにカットしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=f20070401/&amp;gt; &lt;br /&gt;
*公明党が連立政権入りした1999年の前後から新聞を初めとする各種メディアに池田のインタビューや記事が掲載されるようになった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊新潮]]』（2003年11月13日号）新「創価学会」を斬る　第2回そして誰も批判できなくなった「鶴のメディア支配」　[[山田直樹]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』（2001年5月23日付）が池田大作の投稿を写真入りで大きく掲載。『読売新聞』（2001年7月4日付）が池田のインタビュー記事を掲載。『産経新聞』が、同年9月17日から20日まで、四回連続で池田の会見詳報を掲載。『毎日新聞』（2001年9月25日付）が全面を使って池田のインタビュー記事を掲載。&amp;lt;/ref&amp;gt;批判者らの間ではこれを、創価学会の豊富な資金を背景に、創価学会系列のメデイアの印刷を委託することにより、批判を封じ、礼賛記事を書かせるメディア戦略であると危惧されている。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊文春]]』（2002年9月19号）創価学会にアタマの上がらない新聞社はここだ！「聖教新聞」「公明新聞」印刷会社全リスト入手&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『[[SAPIO]]』（2005年3月9号）アメとムチで骨抜きに！ここまで来た創価学会の「メディア封殺」構造 （溝口敦）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『[[噂の真相]]』（2004年1月号）別冊『日本のタブー』自民党も大手メディアも裏で操る創価学会”鶴のタブー”のの恐怖支配&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.myokan-ko.net/menu/sr/211.htm 邪正を決判する眼を養おう！] 妙観講　時局レポート&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===関係する人物や団体===&lt;br /&gt;
*[[安倍晋太郎]]：池田によれば、1985年、[[大石寺]]の[[正本堂 (大石寺)|正本堂]]完成記念の祝典に[[岸信介]]の代理で安倍晋太郎が出席して以来、何度も面会したという。「きれいな心で学会のこと、世界のことなど私と話し合うことを楽しみにして下さったようである」と述べている。&amp;lt;ref&amp;gt;『聖教新聞』（2001１年3月付）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===評価===&lt;br /&gt;
*[[冬柴鐵三]]（公明党元幹事長の衆議院議員、[[国土交通大臣]]）：「人生で最も影響を受けた人物」として池田大作の名を挙げ、「あらゆる面で影響を受けた」と語っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gov-online.go.jp/topics/honne/fuyushiba_02.html 大臣のほんね　冬柴鐵三国土交通大臣（後編）][[政府広報オンライン]]」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[遠藤乙彦]]（元外交官、公明党所属の衆議院議員）：「人生に関するどんなことでも相談して、教えを受けられる先生」、「池田先生の思想・仏教に基づいた教えに耳を傾ければ、もっと（世界の）問題が解決していくでしょう」&amp;lt;ref name=k19940221&amp;gt;[http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/129/0380/12902210380002c.html 第129回国会　衆議院　予算委員会　第2号]　平成6年([[1994年]])2月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===批判===&lt;br /&gt;
*[[田中角栄]]（元首相、自民党元幹事長）：池田を「[[法華経|法華]]の太鼓を敲く[[アドルフ・ヒトラー|ヒットラー]]」と評した。&lt;br /&gt;
*ポーリー・トインビー（アーノルド・J・トインビーの孫娘）：「池田氏のように、絶対的権力者の雰囲気をにじみ出させた人物と会ったことはありませんでした。」&amp;lt;ref&amp;gt;[[イギリス]]の新聞『[[ガーディアン]]』（1984年5月19日付）での手記。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[石原慎太郎]]：[[東京都知事選挙]]を直前に控えた1999年3月、池田大作に対する人物評価を尋ねたアンケートに「一言で表現すれば、『悪しき天才、巨大な俗物』。」と答えた。&amp;lt;ref name=&amp;gt;『[[週刊文春]]』（[[平成11年]]3月25日号）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世間からの攻撃や批判について、池田は「古今東西を問わず、歴史に残る人物は、みな迫害の連続です。そのなかで鍛え抜いて、精神的・肉体的に強靭な自分をつくっています。」、「（攻撃や批判は）ない方がいいに決まっているが、それをバネにして、どう自分を鍛えるかを考えたほうが利口だ」という旨を語っている。&amp;lt;ref name=ikisyonin/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メディアにおいても批判があり、[[勝谷誠彦]]は、在阪テレビ局で池田を「法華ブタ」と揶揄している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エピソード ===&lt;br /&gt;
*[[創価学会]]会長就任以前から「[[天下]]を取ろう」が口癖だったという。&amp;lt;ref name=forum21gouryu1/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;山崎正友『創価学会・公明党の犯罪白書』[[第三書館]] (2001年8月) &amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
*評論家・[[高瀬広居]]のインタビューにおいて、自らを「私は、日本の国主であり、大統領であり、精神界の王者であり、思想文化一切の指導者・最高権力者である」と語ったという。&amp;lt;ref&amp;gt;[[高瀬広居]] 『人間革命を目指す池田大作・その思想と生き方』[[有紀書房]] (1965年) &amp;lt;/ref&amp;gt;  &lt;br /&gt;
*1969年、『[[月刊宝石]]』紙上での「話せるなァ、会長は！」と題する[[青島幸男]]との対談において、「もし、それだけの理由と力があって、 しかも誰にも迷惑をかけないという場合には、一夫一婦制の枠外の行為でも私は男性として認めます。」と述べた。池田の女性スキャンダルを書いた『月刊ペン』を告訴した裁判の中で、最高裁の裁判長はこの発言に言及し、「学会幹部の男女問題に疑惑を感じていた者らにとってはやはりそうであったかと思わせる素地につながっていることも否定し難いのである。」と述べた。（最高裁判所　第一法廷1981年4月16日）&lt;br /&gt;
*2005年6月、韓国の『[[東亜日報]]』（2005年6月18日付）が「[[小沢一郎]][[ 自由党 (日本) #自由党 (日本 1998-2003) |自由党]]幹事長（当時）の要請で、[[海部俊樹]]首相が韓国の[[盧泰愚]]大統領に池田大作との会見を依頼する[[親書]]を送った」と報じた。&lt;br /&gt;
*2007年4月12日　来日した中国の[[温家宝]]首相と会談。会談の冒頭５分間を報道陣に公開した。要人との会談を公にするのは極めて異例であるが、創価学会は「日中関係改善に向け役割を果たしていることを、国民に理解してもらいたかったため公開した」と説明した。池田がマスコミに姿を表したのは14年ぶりである。 『[[テレビ朝日]]』のニュース番組は、池田が温首相に「閣下、光栄です。うれしいです。政治家でなくて庶民の'''王者'''と会って'''ください'''。庶民は大事です」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』のネット版も最初（2007年4月12日 10時42分）は「庶民の'''味方である私'''と会ってくださって」と記載されていたが、後に（2007年4月12日20時51分）」実際の発言とほぼ同じ「庶民の王者と会ってください。」の表現に修正された。&amp;lt;/ref&amp;gt;と話しかけた&amp;lt;ref&amp;gt;創価学会広報室は池田の発言について、「『（庶民の王者と） &lt;br /&gt;
　会ってください』と温首相にお願いしたものです」と説明した。（[http://www.j-cast.com/2007/04/13006876.html 「創価学会池田会長発言『庶民の王者』の意味不明」]）[[J-CAST]]ニュース）。ちなみに『聖教新聞』の五面の〝体験のページ″には「庶民の王者」と題する[[コラム]]があり、模範とすべき信者の体験談が紹介されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;場面に「政治家でなくて庶民の'''味方である私'''と会ってくださって」との[[なぞりテロップ|テロップ]]を流した。このことで池田が自らを「庶民の王者」と称したものと解釈され、反発を買った。また実際の発言を確認した者は[[虚偽報道|捏造報道]]をしたとして『テレビ朝日』を批判するなど、物議を醸した。&amp;lt;ref name=asahi20070412/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族 ==&lt;br /&gt;
*父　子之吉（ねのきち）&lt;br /&gt;
*母　一（いち）&amp;lt;ref name=a/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*兄　4人の兄がおり、長兄はビルマ（現：[[ミャンマー]]）で[[戦死]]。&amp;lt;ref name=seikyou20050619&amp;gt;『聖教新聞』（2005年6月19日付）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*妻　香峰子（かねこ）「インド創価池田女子大学」名誉校長。「創価世界女性会館」名誉館長。「創価女子会館」名誉館長。&lt;br /&gt;
*長男　[[池田博正|博正]]：創価学会副理事長。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size: 90%&amp;quot;&amp;gt;次男（著名活動をしていないので名前は伏せる）&amp;lt;!--  著名活動をしていないと思われるので、ウィキペディアの方針により、記載しないで下さい。--&amp;gt;：[[1984年]]10月 29歳で急逝。&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
*三男　[[池田尊弘|尊弘]]：　創価学会の総東京組織の副総東京長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 『[[人間革命]]』 聖教新聞社&lt;br /&gt;
* 『新・人間革命』 聖教新聞社&lt;br /&gt;
* 『私の履歴書』 日本経済新聞社&lt;br /&gt;
* 『若き日の日記』&lt;br /&gt;
* 『忘れ得ぬ同志』 聖教新聞社&lt;br /&gt;
* 『心に残る人びと』 角川書店&lt;br /&gt;
* 『法華経の智慧』 聖教新聞社&lt;br /&gt;
* 『アレクサンドロスの決断』 集英社&lt;br /&gt;
* 『青春対話』 聖教新聞社&lt;br /&gt;
* 『母の詩』 聖教新聞社（発行部数120万部のベストセラー）&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共著 ===&lt;br /&gt;
* 『二十一世紀への対話』（共著：[[アーノルド・J・トインビー|A.J.トインビー]]）文藝春秋社&lt;br /&gt;
* 『人生問答（上・中・下）』（共著：[[松下幸之助]]）潮出版社&lt;br /&gt;
* 『社会と宗教』（共著：[[ブライアン・ウィルソン (社会学者)|B･ウィルソン]]）講談社&lt;br /&gt;
* 『人間主義の大世紀を―わが人生を飾れ』（共著：[[ジョン・ケネス・ガルブレイス|J.K.ガルブレイス]]）潮出版社&lt;br /&gt;
* 『太平洋の旭日』（共著：[[パトリシオ・エイルウィン|P.エイルウィン]]）河出書房新社 &lt;br /&gt;
* 『吉川英治　人と世界』（共著：[[土井健司]]、[[志村栄一]]）六興出版&lt;br /&gt;
* 『世界市民の対話』（共著：[[ノーマン・カズンズ|N.カズンズ]]）毎日新聞社&lt;br /&gt;
*『21世紀の精神の教訓（上・下）』（共著：[[ミハイル・ゴルバチョフ|M.S.ゴルバチョフ]]）主婦の友社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[創価学会]]&lt;br /&gt;
*[[創価学会インタナショナル]]（SGI）&lt;br /&gt;
* [[公明党]]&lt;br /&gt;
* [[学校法人創価大学]]&lt;br /&gt;
* [[学校法人創価学園]]&lt;br /&gt;
* [[民主音楽協会]]&lt;br /&gt;
* [[富士美術館]]&lt;br /&gt;
* [[人間革命]]&lt;br /&gt;
* [[戸田城聖]]&lt;br /&gt;
* [[池田博正]]&lt;br /&gt;
* [[池田尊弘]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.sokanet.jp/sg/FWIM/sn/soka-info/information/ikeda_01.html 創価学会公式ページのプロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.fujibi.jp/outline/meiyokaityou.html 富士美術館サイトにおけるプロフィール]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size: 90%&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いけたたいさく}}&lt;br /&gt;
[[Category:創価学会]]&lt;br /&gt;
[[Category:神|邪]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:カルト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%96%AC%E7%89%A9%E4%BD%BF%E7%94%A8%E7%96%91%E6%83%91%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E8%8A%B8%E8%83%BD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=51540</id>
		<title>薬物使用疑惑のある芸能人の一覧</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%96%AC%E7%89%A9%E4%BD%BF%E7%94%A8%E7%96%91%E6%83%91%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E8%8A%B8%E8%83%BD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=51540"/>
				<updated>2009-05-28T06:16:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{自己責任}}&lt;br /&gt;
週刊誌・ゴシップ紙・ネットなどで、薬物使用の疑惑を掛けられたことのある芸能人の一覧&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:一覧|やくふつしよう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%89%B5%E4%BE%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E4%BF%A1%E8%80%85%E3%81%AE%E6%9C%89%E5%90%8D%E4%BA%BA%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=51539</id>
		<title>創価学会信者の有名人一覧</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%89%B5%E4%BE%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E4%BF%A1%E8%80%85%E3%81%AE%E6%9C%89%E5%90%8D%E4%BA%BA%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=51539"/>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[創価学会|株式会社創価学会]]信者の有名人一覧（元信者）も含む。&lt;br /&gt;
*[[谷口一刀]]（[[チャクウィキ]]のオーナー）&lt;br /&gt;
*山本リンダ（芸術部部長） &lt;br /&gt;
*[[久本雅美]]（芸術部女子部副部長） &lt;br /&gt;
*CHIKA(有名人のヘアメイクも多数担当の美容師） &lt;br /&gt;
*ロベルト・バッジオ（池田名誉会長直属） &lt;br /&gt;
*岸本加代子 &lt;br /&gt;
*上田正樹 &lt;br /&gt;
*[[柴田理恵]] &lt;br /&gt;
*福井茂子　（フルート奏者）&lt;br /&gt;
*[[木根尚登]]（元TMN） &lt;br /&gt;
*仲本工事 &lt;br /&gt;
*長井秀和（創価大卒、二世。「間違いない」は池田名誉会長の口癖） &lt;br /&gt;
*雪村いづみ &lt;br /&gt;
*エレキコミック（創価大卒） &lt;br /&gt;
*宮本輝（作家） &lt;br /&gt;
*島田歌穂 &lt;br /&gt;
*ハービー＝ハンコック &lt;br /&gt;
*田中美奈子 &lt;br /&gt;
*本名陽子（声優、創価大卒） &lt;br /&gt;
*渡瀬悠宇（漫画家） &lt;br /&gt;
*山本和範（元プロ野球） &lt;br /&gt;
*久本朋子（久本雅美の実妹） &lt;br /&gt;
*もりたゆうこ（漫画家） &lt;br /&gt;
*ウェイン・ショーター（アメリカSGI総合芸術部部長） &lt;br /&gt;
*オーランド・セペダ（アメリカ大リーグ選手） &lt;br /&gt;
*[[滝沢秀明]] &lt;br /&gt;
*[[上戸彩]]（2004年12月9日の幹部会で池田名誉会長自ら言及） &lt;br /&gt;
*[[氷川きよし]]&lt;br /&gt;
*オーランド・ブルーム（英国創価学会に入会） &lt;br /&gt;
*桜金造 &lt;br /&gt;
*林家こん平 &lt;br /&gt;
*[[泉ピン子]] &lt;br /&gt;
*アゴ勇 &lt;br /&gt;
*[[石原さとみ]]（創価高校卒、両親が本部職員の福子。名付け親は池田名誉会長） &lt;br /&gt;
*栗山秀樹（創価高校卒、週刊文春2005年2月17日号「楽天」報道で学会員確定） &lt;br /&gt;
*[[はなわ]]（二世） &lt;br /&gt;
*[[MAX松浦]]（エイベックス社長） &lt;br /&gt;
*山田花子（久本が折伏） &lt;br /&gt;
*[[前田健]] &lt;br /&gt;
*三船美佳（父親の故・三船敏郎、亭主の虎舞竜・高橋ジョージともども学会員） &lt;br /&gt;
*長与千種 &lt;br /&gt;
*中村俊輔（サッカー） &lt;br /&gt;
*相田翔子 &lt;br /&gt;
*モンキッキー（元おさる、創価大学卒） &lt;br /&gt;
*小野和義（楽天コーチ） &lt;br /&gt;
*岩隈久志（プロ野球、楽天） &lt;br /&gt;
*広橋公寿（楽天コーチ） &lt;br /&gt;
*矢野輝弘（阪神） &lt;br /&gt;
*中村吉之丞（歌舞伎） &lt;br /&gt;
*伊藤淳史&lt;br /&gt;
*城田優&lt;br /&gt;
*岡平健治（元19、現3B★LAB.） &lt;br /&gt;
*石井いさみ（漫画家） &lt;br /&gt;
*[[宇都宮隆]]（元TMN） &lt;br /&gt;
*[[Micro]]（元Def Tech）&lt;br /&gt;
*水戸泉 &lt;br /&gt;
*ライオネス飛鳥 &lt;br /&gt;
*稲田法子（水泳） &lt;br /&gt;
*川嶋伸次（元マラソン選手） &lt;br /&gt;
*藤原利絵（プロゴルファー） &lt;br /&gt;
*澤野大地（棒高跳び） &lt;br /&gt;
*醍醐直幸（走り高跳び） &lt;br /&gt;
*佐伯美香（ビーチバレー） &lt;br /&gt;
*清家ちえ（ビーチバレー） &lt;br /&gt;
*愛甲猛（元中日） &lt;br /&gt;
*古久保健二（中日コーチ）&lt;br /&gt;
*野間口貴彦（巨人） &lt;br /&gt;
*内海哲也（巨人） &lt;br /&gt;
*佐藤宏志（巨人） &lt;br /&gt;
*中村隼人（巨人） &lt;br /&gt;
*木村一喜（広島） &lt;br /&gt;
*小谷野栄一（日本ハム） &lt;br /&gt;
*渡琴風（現・尾車親方）&lt;br /&gt;
*[[石井和義]]（[[K-1]]元[[浣腸]]） &lt;br /&gt;
*宮田和幸（[[K-1]]） &lt;br /&gt;
*辺孝男（元日本ハム） &lt;br /&gt;
*岡本哲司（日本ハム2軍監督） &lt;br /&gt;
*平下晃司（ロッテ） &lt;br /&gt;
*武藤孝司（オリックス・スカウト） &lt;br /&gt;
*西村徳文（ロッテ2軍監督） &lt;br /&gt;
*萩原淳（オリックス） &lt;br /&gt;
*藤井康雄（オリックス2軍コーチ） &lt;br /&gt;
*長田勝（オリックス）中島俊哉（楽天） &lt;br /&gt;
*山下和彦・（楽天コーチ） &lt;br /&gt;
*羽生直剛（ジェフ） &lt;br /&gt;
*木場昌雄・中村北斗・大久保哲哉（アビスパ） &lt;br /&gt;
*川口伸男（ジュビロ） &lt;br /&gt;
*長谷川健太（エスパルス監督） &lt;br /&gt;
*福田健二（メキシコ・パチューカ） &lt;br /&gt;
*大久保裕樹（サンガ） &lt;br /&gt;
*中澤佑二（マリノス）&lt;br /&gt;
*楢崎正剛（グランパス）&lt;br /&gt;
*内田篤人（アントラーズ）&lt;br /&gt;
*香川真司（セレッソ）&lt;br /&gt;
*宇佐美貴史（ガンバ）&lt;br /&gt;
*佐藤修（ボクシング） &lt;br /&gt;
*名護明彦（ボクシング） &lt;br /&gt;
*小林聡（キックボクシング） &lt;br /&gt;
*岡崎綾子（柔道）&lt;br /&gt;
*[[三宅正信]]（創価大卒・ペッパーランチ事件）&lt;br /&gt;
*ナイツ（お笑い芸人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
*[[蛆虫の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[チンカス性犯罪者の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:そうかかつかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:創価学会|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:121.1.164.84&amp;diff=51538</id>
		<title>利用者:121.1.164.84</title>
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				<updated>2009-05-28T06:12:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{自己責任}}&lt;br /&gt;
[[クソガキ]]どもの一覧&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あ行 ==&lt;br /&gt;
*[[青山洋介]] あおやまようすけ 1984.04.12 名古屋５０００万円恐喝中学生 2000年頃 &lt;br /&gt;
*[[穐山彰慶]] あきやまあきよし 1980.11.25 北埼玉郡集団暴行殺人犯 1999年5月 &lt;br /&gt;
*[[浅野麻衣子]] あさのまいこ 1991.12.31 小平市告発逆恨み女子中学生 2006年12月 &lt;br /&gt;
*[[安食亮輔]] あじきりょうすけ 1987.08.22 川口市中学いじめ事件の加害者 2000年 &lt;br /&gt;
*[[東真一郎]] あずましんいちろう 1982.07.07 神戸連続児童殺人犯　酒鬼薔薇聖斗 1997年9月 &lt;br /&gt;
*[[安藤里穂]] あんどうりほ 1992～1993 岐阜県瑞浪中学いじめ自殺事件の犯人 2006年10月 &lt;br /&gt;
*[[飯塚正幸]] いいづかまさゆき 1980.10.09 北埼玉郡集団暴行殺人犯 1999年5月 &lt;br /&gt;
*[[飯塚雄大]] いいづかゆうだい 1987.07.10 川口市中学いじめ事件の加害者 2000年 &lt;br /&gt;
*[[石川祐樹]] いしかわゆうき 1984.00.00 栃木県鹿沼市中学いじめ自殺事件の犯人 1999年4～11月 &lt;br /&gt;
*[[市澤主税]] いちざわちから 1980.12.03 北埼玉郡集団暴行殺人犯 1999年5月 &lt;br /&gt;
*[[井出拓人]] いでたくと 1985.07.11 千葉県市原市中学いじめ自殺事件の加害者 2000年 &lt;br /&gt;
*[[上田ユウチ]] うえだゆうち 1992～1993 福岡県筑前町中学いじめ自殺事件の犯人 2006年10月 &lt;br /&gt;
*[[内田拓摩]] うちだたくま 1981.02.23 神奈川県津久井町中学いじめ自殺事件の犯人 1994年 &lt;br /&gt;
*[[梅沢昭博]] うめざわあきひろ 1980.07.28 栃木県須藤さん67日間暴行虐殺犯 1999年12月頃 &lt;br /&gt;
*[[大倉翼]] おおくらつばさ 1986.09.24 石川県金沢市老夫婦強盗殺害犯 2004年9月 &lt;br /&gt;
*[[大竹修]] おおたけおさむ 1984.00.00 栃木県鹿沼市中学いじめ自殺事件の犯人 1999年4～11月 &lt;br /&gt;
*[[大竹和久]] おおたけかずひさ 1979.03.14 山形県新庄市いじめマット殺人事件の犯人 1993年1月 &lt;br /&gt;
*[[大場忍]] おおばしのぶ 1979～1980 仙台市アルバイト女性殺人事件 2000年12月 &lt;br /&gt;
*[[岡田健太郎]] おかだけんたろう 1990～1991 岐阜県中津川市女子中学生殺害高校生 2006年4月 &lt;br /&gt;
*[[荻津智志]] おぎつさとし 1981.06.24 北埼玉郡集団暴行殺人犯 1999年5月 &lt;br /&gt;
*[[小倉譲]] おぐらじょう 1971.05.11 足立区女子高生監禁コンクリート詰め殺人犯 1989年1月 &lt;br /&gt;
*[[尾崎雄一]] おざきゆういち 1971～1972 愛知県岡崎市珍走団恐喝犯 2000年10月頃 &lt;br /&gt;
*[[小山田圭吾]] おやまだけいご 1969.01.27 全裸緊縛強制食糞ミュージシャン 1980年代前半&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== か行 ==&lt;br /&gt;
*[[梶ヶ谷茜]] かじがやあかね 1982.10.27 横浜市高校いじめ自殺事件の加害者 1998年頃 &lt;br /&gt;
*[[鍛冶辰也]] かじたつや 1987.07.07 川口市中学いじめ事件の加害者 2000年 &lt;br /&gt;
*[[柏倉諒]] かしわくらりょう 1988.01.18 川口市中学いじめ事件の加害者 2000年 &lt;br /&gt;
*[[加藤正樹]] かとうまさき 1970～1971 愛知県岡崎市珍走団恐喝犯 2000年10月頃 &lt;br /&gt;
*[[加藤龍馬]] かとうりょうま 1992～1993 福岡県筑前町中学いじめ自殺事件の犯人 2006年10月 &lt;br /&gt;
*[[金井敦志]] かないあつし 1980.10.03 神奈川県津久井町中学いじめ自殺事件の犯人 1994年 &lt;br /&gt;
*[[神谷卓磨]] かみやたくま 1980～1981 愛知県西尾市いじめ自殺事件の犯人 1994年 &lt;br /&gt;
*[[河渕匡由]] かわぶちただよし 1975.00.00 長良川河川敷連続暴行殺人犯 1994年 &lt;br /&gt;
*[[貴島朋征]] きじまともゆき 1985.04.20 千葉県市原市中学いじめ自殺事件の加害者 2000年 &lt;br /&gt;
*[[久代昌範]] くしろまさのり 1984.05.24 名古屋５０００万円恐喝中学生 2000年頃&lt;br /&gt;
*[[栗田恭平]] くりたきょうへい&lt;br /&gt;
*[[小池哲輝]] こいけてつき 1992.01.16 東京都北区ホームレス焼殺未遂犯 2007年5月 &lt;br /&gt;
*[[小池博之]] こいけひろゆき 1988.01.08 川口市中学いじめ事件の加害者 2000年 &lt;br /&gt;
*[[河野邦夫]] こうのくにお 1986.01.15 千葉県市原市中学いじめ自殺事件の加害者 2000年 &lt;br /&gt;
*[[高野良彦]] こうのよしひこ 1983.07.30 北埼玉郡集団暴行殺人犯 1999年5月 &lt;br /&gt;
*[[国分榮太郎]] こくぶんえいたろう 1986～1987 福島県郡山市強姦事件の犯人 2002年9月 &lt;br /&gt;
*[[小島茂夫]] こじましげお 1968.08.20 名古屋アベック殺人犯 1988年2月 &lt;br /&gt;
*[[小島道慈]] こじまみちじ 1980.08.28 神奈川県津久井町中学いじめ自殺事件の犯人 1994年 &lt;br /&gt;
*[[小林正人]] こばやしまさと 1975.00.00 長良川河川敷連続暴行殺人犯 1994年 &lt;br /&gt;
*[[駒井俊介]] こまいしゅんすけ 1987～1988 川口市中学いじめ事件の加害者 2000年 &lt;br /&gt;
*[[小森淳]] こもりあつし 1975.10.23 長良川河川敷連続暴行殺人犯 1994年 &lt;br /&gt;
*[[今田訓]] こんださとし 1978.08.13 山形県新庄市いじめマット殺人事件の犯人 1993年1月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== さ行 == &lt;br /&gt;
*[[佐々木雅人]] ささきまさひと 1985～1986 札幌市高校生誤認嫉妬殺人事件の犯人 2001年6月 &lt;br /&gt;
*[[佐藤和文]] さとうかずふみ 1979.02.05 山形県新庄市いじめマット殺人事件の犯人 1993年1月 &lt;br /&gt;
*[[佐藤将真]] さとうしょうま 1989.08～1990.03 函館市高校生集団殺人犯2007年8月 &lt;br /&gt;
*[[佐藤浩輝]] さとうひろき 1991.04.15 東京都北区ホームレス焼殺未遂犯 2007年5月 &lt;br /&gt;
*[[白土春香]] しらとはるか 1981.01.05 神奈川県津久井町中学いじめ自殺事件の犯人 1994年 &lt;br /&gt;
*[[菅原東吾]] すがわらとうご 1980.12.23 神奈川県津久井町中学いじめ自殺事件の犯人 1994年 &lt;br /&gt;
*[[杉山肇]] すぎやまはじめ 1978～1979 青梅市珍走団集団暴行犯 2001年 &lt;br /&gt;
*[[鈴木広宣]] すずきひろのぶ 1981.00.00 千葉市少女撲殺焼殺事件の犯人 2003年10月 &lt;br /&gt;
*[[鈴木良]] すずきりょう 1983.11.18 大津市障害者殺人犯 2001年3月 &lt;br /&gt;
*[[鈴村泰史]] すずむらやすふみ 1982.04.24 愛知県西尾市女子高生ストーカー殺人犯 1999年8月9日 &lt;br /&gt;
*[[関絵美]] せきえみ 1980.09.01 神奈川県津久井町中学いじめ自殺事件の犯人 1994年 &lt;br /&gt;
*[[高志健一]] たかしけんいち 1968.01.27 名古屋アベック殺人犯 1988年2月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== た行 ==&lt;br /&gt;
*[[高山駿]] たかやましゅん 1985.08.08 千葉県市原市中学いじめ自殺事件の加害者 2000年 &lt;br /&gt;
*[[竹越充]] たけこしみつる 1987.09.17 川口市中学いじめ事件の加害者 2000年&lt;br /&gt;
*[[谷口誠一]] たにぐちせいいち&lt;br /&gt;
*[[田中健貴]] たなかけんき 1992～1993 福岡県筑前町中学いじめ自殺事件の犯人 2006年10月 &lt;br /&gt;
*[[丹野寿人]] たんのすみひと 1979～1980 仙台市アルバイト女性殺人事件 2000年12月 &lt;br /&gt;
*[[辻直樹]] つじなおき 1984～1985 名古屋５０００万円恐喝中学生 2000年頃 &lt;br /&gt;
*[[辻菜摘]] つじなつみ 1992.11.21 佐世保市級友斬殺犯 2004年7月 &lt;br /&gt;
*[[土屋沙世]] つちやさよ 1992～1993 岐阜県瑞浪中学いじめ自殺事件の犯人 2006年10月 &lt;br /&gt;
*[[土屋茉耶]] つちやまや 1989.01.11 札幌市道立高校ネットでいじめ犯行声明 2006年3月 &lt;br /&gt;
*[[筒井ヨシエ]] つついよしえ 1970.07.12 名古屋アベック殺人犯 1988年2月 &lt;br /&gt;
*[[堤翔吾]] つつみしょうご&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== な行 ==&lt;br /&gt;
*[[内藤由季]] ないとうゆき 1981.03.05 神奈川県津久井町中学いじめ自殺事件の犯人 1994年 &lt;br /&gt;
*[[長岡正樹]] ながおかまさき 1978.05.10 山形県新庄市いじめマット殺人事件の犯人 1993年1月 &lt;br /&gt;
*[[中島順司]] なかじまじゅんじ 1968.00.00 福島県郡山市強姦事件の主犯 2002年9月 &lt;br /&gt;
*[[中村幸子]] なかむらゆきこ 1983.00.00 痴漢でっち上げ女子高生 2000年2月 &lt;br /&gt;
*[[中屋聡一郎]] なかやそういちろう 1979.01.07 山形県新庄市いじめマット殺人事件の犯人 1993年1月 &lt;br /&gt;
*[[夏山英二]] なつやまえいじ 1984.05.09 名古屋５０００万円恐喝中学生 2000年頃 &lt;br /&gt;
*[[西尾真由美]] にしおまゆみ 1992～1993 岐阜県瑞浪中学いじめ自殺事件の犯人 2006年10月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== は行 == &lt;br /&gt;
*[[萩原克彦]] はぎわらかつひこ 1980.06.05 栃木県須藤さん67日間暴行虐殺犯 1999年12月頃 &lt;br /&gt;
*[[萩原裕治]] はぎわらゆうじ 1981.08.08 北埼玉郡集団暴行殺人犯 1999年5月 &lt;br /&gt;
*[[橋本真生]] はしもとまお 1982.04.03 横浜市高校いじめ自殺事件の加害者 1998年頃 &lt;br /&gt;
*[[初田昌司]] はつだまさし 1985.08.26 大津市障害者殺人犯 2001年3月 &lt;br /&gt;
*[[服部英之]] はっとりひでゆき 1987.00.00 福島県郡山市強姦事件の犯人 2002年9月 &lt;br /&gt;
*[[原拓馬]] はらたくま 1992～1993 福岡県筑前町中学いじめ自殺事件の犯人 2006年10月 &lt;br /&gt;
*[[東彰]] ひがしあきら 1986.05.11 福岡市連続強姦高校生 2003年6月 &lt;br /&gt;
*[[平間龍治]] ひらまりゅうじ 1975～1976 仙台市アルバイト女性殺人事件 2000年12月 &lt;br /&gt;
*[[広瀬美香]] ひろせみか 1983.02.28 横浜市高校いじめ自殺事件の加害者 1998年頃 &lt;br /&gt;
*[[福田孝行]] ふくだたかゆき 1981.03.15 山口県光市母子殺害屍姦事件の犯人 1999年4月 &lt;br /&gt;
*[[福原健二]] ふくはらけんじ 1979.10.05 山形県新庄市いじめマット殺人事件の犯人 1993年1月 &lt;br /&gt;
*[[藤本裕明]] ふじもとひろあき 1992～1993 福岡県筑前町中学いじめ自殺事件の犯人 2006年10月 &lt;br /&gt;
*[[古川昭太郎]] ふるかわしょうたろう 1986.01.29 千葉県市原市中学いじめ自殺事件の加害者 2000年 &lt;br /&gt;
*[[保母冬妃]] ほぼふゆき 1992～1993 岐阜県瑞浪中学いじめ自殺事件の犯人 2006年10月 &lt;br /&gt;
*[[本間直人]] ほんまなおと 1979.08～1980.01 足立区監禁暴行金銭強奪段ボール詰め殺人犯 2004年1月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ま行 ==&lt;br /&gt;
*[[前澤宏樹]] まえさわひろき 1983.06.01 北埼玉郡集団暴行殺人犯 1999年5月 &lt;br /&gt;
*[[増田知晃]] ますだともあき 1983.00.00 北埼玉郡集団暴行殺人犯 1999年5月 &lt;br /&gt;
*[[松田雄一]] まつだゆういち 1990.01.00 長崎市幼児突き落とし殺人犯 2003年7月 &lt;br /&gt;
*[[三浦美香]] みうらみか 1984.04～1984.06 足立区監禁暴行金銭強奪段ボール詰め殺人犯 2004年1月 &lt;br /&gt;
*[[水口舞]] みずぐちまい 1989.09.15 伊豆の国市母親毒殺未遂女子高生 2005年10月 &lt;br /&gt;
*[[湊伸治]] みなとしんじ 1972.12.16 足立区女子高生監禁コンクリート詰め殺人犯 1989年1月 &lt;br /&gt;
*[[宮沢雄飛]] みやざわゆうひ 1980.07.26 神奈川県津久井町中学いじめ自殺事件の犯人 1994年 &lt;br /&gt;
*[[宮野裕史]] みやのゆうし 1970.04.30 足立区女子高生監禁コンクリート詰め殺人犯 1989年1月 &lt;br /&gt;
*[[村上博紀]] むらかみひろき 1980.10.29 栃木県須藤さん67日間暴行虐殺犯 1999年12月頃 &lt;br /&gt;
*[[森貝真彦]] もりかいまさひこ 1988.04.24 札幌市道立高校ネットでいじめ犯行声明 2006年3月 &lt;br /&gt;
*[[森崎和哉]] もりざきかずや 1980.10.29 神奈川県津久井町中学いじめ自殺事件の犯人 1994年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== や行 ==&lt;br /&gt;
*[[矢口祐介]] やぐちゆうすけ 1980.02.28 山形県新庄市いじめマット殺人事件の犯人 1993年1月 &lt;br /&gt;
*[[谷田亮祐]] やつだりょうすけ 1987.04.25 川口市中学いじめ事件の加害者 2000年 &lt;br /&gt;
*[[山口高明]] やまぐちたかあき 1985.08.08 千葉県市原市中学いじめ自殺事件の加害者 2000年 &lt;br /&gt;
*[[山崎信行]] やまざきのぶゆき 1987.08.22 川口市中学いじめ事件の加害者 2000年 &lt;br /&gt;
*[[山下洋介]] やましたようすけ 1978～1979 名古屋集団引ったくり犯 2000年頃 &lt;br /&gt;
*[[山田浩平]] やまだこうへい 1979～1980 名古屋集団引ったくり犯 2000年頃 &lt;br /&gt;
*[[横山菜月]] よこやまなつき 1991.10.09 小平市告発逆恨み女子中学生 2006年12月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ら行 ==&lt;br /&gt;
*[[龍造寺リエ]] りゅうぞうじりえ 1971.01.20 名古屋アベック殺人犯 1988年2月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== わ行 ==&lt;br /&gt;
*[[渡邊恭史]] わたなべやすし 1971.12.18 足立区女子高生監禁コンクリート詰め殺人犯 1989年1月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[クソババアの一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くそかき}}&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカスそかき]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%9B%86%E8%99%AB%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=51537</id>
		<title>蛆虫の一覧</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%9B%86%E8%99%AB%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=51537"/>
				<updated>2009-05-28T06:11:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''蛆虫の一覧'''（うじむしのいちらん）は、生きる価値のない[[蛆虫]]どもの一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あ行 ==&lt;br /&gt;
*[[Asakaze]]&lt;br /&gt;
*[[東真一郎]]&lt;br /&gt;
*[[姉歯秀次]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディアの基地外利用者]]&lt;br /&gt;
*[[池田犬作]]&lt;br /&gt;
*[[石若美咲]]&lt;br /&gt;
*[[キチガイ新風|維新政党新風]]&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
*[[Abcde]]&lt;br /&gt;
*[[えふ氏]]氏&lt;br /&gt;
*[[お犬様]]&lt;br /&gt;
*[[オウム真理教]]&lt;br /&gt;
*[[大江慎一郎]]&lt;br /&gt;
*[[岡田有希子関連の記事に登場するIPユーザー]]&lt;br /&gt;
*[[おかやまりゅうせい]]&lt;br /&gt;
*[[沖山哲]]&lt;br /&gt;
*[[Onyx]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== か行 ==&lt;br /&gt;
*[[学歴厨]]&lt;br /&gt;
*[[笠原健治]]&lt;br /&gt;
*[[加藤智大]]&lt;br /&gt;
*[[上山根裕輔]]&lt;br /&gt;
*[[キーボードクラッシャー]]&lt;br /&gt;
*[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
*[[公明党]]&lt;br /&gt;
*[[後藤祐樹]]&lt;br /&gt;
*[[小西規勝]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== さ行 ==&lt;br /&gt;
*[[崔吉竜]]&lt;br /&gt;
*[[シド・デル・ノルテ・マルケズ]]&lt;br /&gt;
*[[自由民主党 (日本)]]&lt;br /&gt;
*[[人権屋]]&lt;br /&gt;
*[[清秀起]]&lt;br /&gt;
*[[創価学会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== た行 ==&lt;br /&gt;
*[[高橋裕也]]&lt;br /&gt;
*[[ダニ川]]&lt;br /&gt;
*[[谷口誠一]]&lt;br /&gt;
*[[谷口一刀]]&lt;br /&gt;
*[[田村伸一]]&lt;br /&gt;
*[[チンカスマサト]]&lt;br /&gt;
*[[D-SHADE]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== な行 ==&lt;br /&gt;
*[[中谷彰宏]]&lt;br /&gt;
*[[長野のそうじろう]]&lt;br /&gt;
*[[七星]]&lt;br /&gt;
*[[ニート右翼]]&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
*[[日本共産党]]&lt;br /&gt;
*[[日本共産党の記事に登場するIPユーザー]]&lt;br /&gt;
*[[ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
*[[野田憲太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== は行 ==&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]&lt;br /&gt;
*[[ふぇんりる]]&lt;br /&gt;
*[[吹石]]&lt;br /&gt;
*[[福井利器]]&lt;br /&gt;
*[[藤森京介]]&lt;br /&gt;
*[[船丸]]&lt;br /&gt;
*[[細木数子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ま行 ==&lt;br /&gt;
*[[松葉裕子]]&lt;br /&gt;
*[[マミー石田]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== や行 ==&lt;br /&gt;
*[[山地悠紀夫]]&lt;br /&gt;
*[[山田悠介]]&lt;br /&gt;
*[[山本順一]]&lt;br /&gt;
*[[吉田勝久]]&lt;br /&gt;
*[[有害サイトの工作員]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ら行 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== わ行 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[チンカス性犯罪者の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[クソガキの一覧]]&lt;br /&gt;
*[[創価学会信者の有名人一覧]]&lt;br /&gt;
*[[日本の死刑囚の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[薬物使用疑惑のある芸能人の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[暴力団との関係が疑われる有名人の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[悪徳企業の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[悪徳不動産の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[企業舎弟の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[ブラック企業の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[ユアペディアにおける荒らし]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うしむし}}&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:一覧]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8D%94%E6%A0%84%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A0&amp;diff=51535</id>
		<title>協栄ボクシングジム</title>
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				<updated>2009-05-28T06:07:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* 選手 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''協栄ボクシングジム'''（きょうえい ぼくしんぐじむ）は、[[東京都]][[新宿区]][[大久保 (東京都)|大久保]]にある[[ボクシングジム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
[[フライ級]]で活動した[[金平正紀]]が、1959年（昭和34年）「金平ジム」として[[東京]]・[[杉並区]]に設立。[[帝拳ボクシングジム]]、[[ヨネクラボクシングジム]]、[[三迫ボクシングジム]]等と並ぶ、大手ジムの内の一つ。系譜としては「大日本拳闘会（神戸：嘉納健治）－[[野口ボクシングジム|野口ジム]]（目黒：野口進）」の流れである。のち[[協栄物産]]と提携して「協栄ボクシングジム」と名称変更した。初代会長は金平正紀。2代目であり現会長は、前会長の長男[[金平桂一郎]]。なお、正紀会長が追放されている間は[[高橋勝郎]]が代理を務めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のマネージャーは[[大竹重幸]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
一時期、スポンサーの関係で『海外タイムス・ジム』『ベル協栄ボクシングジム』『ワールドスポーツ・クラブジム』の名称を使用していた時期がある。なお、これらスポンサーのうち『海外タイムス』は[[悪徳商法]]で[[社会問題]]となった[[豊田商事]]の関連企業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先代の金平会長はボクシングに対し愛情を持っており、彼の名言に「プロボクシングはビジネスだが、だからと言ってボクシングに愛情を失ってはいけない」「周りに何と言われようと、協栄から生まれたチャンピオン達が、引退後に世界・東洋・日本チャンピオンになれて良かったと思えるようにならなければいけない。そう思うようにしてやるのも私の仕事だし、思われなかったとしたら、それは私の責任だ」というものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色々とスキャンダルに事欠かないジムであるが、正紀会長は協栄出身の世界王者から尊敬されており（[[具志堅用高]]とは一時決別したが、後に和解）、正紀会長が最後に育てた世界王者[[佐藤修 (ボクサー)|佐藤修]]は、世界王座を獲得したリング上で「故・金平会長、僕は協栄の9人目の世界王者になりました!」と叫ぶなど、先代会長は死後も選手たちに慕われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
89年かねてから金平と親交の深かった[[スポーツ平和党]]党首で参議院議員になって間もない[[アントニオ猪木]]の紹介で[[ソビエト連邦|ソ連]]のアマチュアボクシングのトップ選手を獲得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、女性を対象とした「シェイプボクシング」にも力を入れており、[[自由民主党 (日本)|自由民主党]][[衆議院議員]]の[[小池百合子]]&amp;lt;ref&amp;gt;小池は、協栄ジム所属の亀田興毅ファンを公言しており、かつて[[環境大臣]]（[[第2次小泉内閣]] - [[第3次小泉内閣]]）であった際に、レジ袋削減キャンペーンの協力を仰いだこともある。[http://www.team-6.jp/report/news/2006/07/060706b.html チーム・マイナス6％]&amp;lt;/ref&amp;gt;も受講している。2007年には[[女子ボクシング|女子プロボクシング]]本格的解禁を見据えてロシアの女子選手を招聘し、国内女子選手との[[エキシビション]]を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、97年ごろ[[シュートボクシング]]全日本カーディナル級初代王者大村勝巳を専属コーチに迎え、「K-1キョウエイジム」の看板を掲げて[[K-1]] JAPAN GPに参戦。2007年には関連会社の協栄ワールドが現在のK-1興行会社である[[FEG]]と業務提携を結んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[TBS]]とのタイアップで[[ガッツファイティング]]を主催。かつては[[テレビ東京]]とのタイアップで[[ヒートアップボクシング]]も主催していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 選手==&lt;br /&gt;
延べ11人の世界王者を生み出しているジムと言われているが、八百長で王者になった者も含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ジム出身世界王者===&lt;br /&gt;
*[[海老原博幸]]（[[世界ボクシング協会|WBA]]･[[世界ボクシング評議会|WBC]]フライ級）&lt;br /&gt;
*[[西城正三]]（WBAフェザー級第18代）&lt;br /&gt;
*[[具志堅用高]]（WBAライトフライ級級第3代）&lt;br /&gt;
*[[上原康恒]]（WBAスーパーフェザー級第20代）&lt;br /&gt;
*[[渡嘉敷勝男]]（WBAライトフライ級第6代）&lt;br /&gt;
*[[鬼塚勝也]]（WBAスーパーフライ級第5代）&lt;br /&gt;
*[[勇利アルバチャコフ]]（[[世界ボクシング評議会|WBC]]フライ級第28代）&lt;br /&gt;
*[[オルズベック・ナザロフ]]（WBAライト級第34代）&lt;br /&gt;
*[[佐藤修 (ボクサー)|佐藤修]]（WBAスーパーバンタム級第25代）&lt;br /&gt;
*[[亀田興毅]]（WBAライトフライ級第22代）&lt;br /&gt;
*[[坂田健史]]（WBAフライ級第36代）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===主な現役選手===&lt;br /&gt;
* [[坂田健史]]（現WBA世界フライ級王者）&lt;br /&gt;
* [[佐々木基樹]]（元日本スーパーライト級王者／現在は[[帝拳ボクシングジム]]へ移籍）&lt;br /&gt;
* [[牛若丸あきべぇ]]（日本ウェルター級1位）&lt;br /&gt;
* [[大迫亮]]（高校6冠。2007年5月21日移籍）&lt;br /&gt;
* [[サーシャ・バクティン]]（ロシア出身）&lt;br /&gt;
* [[亀田大毅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===既に引退した有名選手===&lt;br /&gt;
*[[喜友名朝博]]（ライトフライ級で世界挑戦1度）&lt;br /&gt;
*[[フリッパー上原]]（フェザー級で世界挑戦2度。上原康恒の実弟）&lt;br /&gt;
*[[シゲ福山]]（フェザー級で世界挑戦1度）&lt;br /&gt;
*[[杉谷満]]（フェザー級で世界挑戦1度）&lt;br /&gt;
*[[杉谷実]]（元日本スーパーライト級王者。杉谷満の実兄）&lt;br /&gt;
*[[亀田昭雄]]（スーパーライト級で世界挑戦1度(＜JBC未公認のIBFを含めると2度＞)。亀田三兄弟とは無関係）&lt;br /&gt;
*[[田島吉秋]]（スーパーミドル級で世界挑戦1度）&lt;br /&gt;
*[[丸尾忠]]（元日本スーパーフライ級王者）&lt;br /&gt;
*[[安里義光]]（元日本スーパーフェザー級王者）&lt;br /&gt;
*[[中野吉郎]]（元日本ウェルター級王者）&lt;br /&gt;
*[[渡久地隆人]]（スーパーフライ級世界ランカー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件・批判 ==&lt;br /&gt;
=== 黒い霧事件 ===&lt;br /&gt;
{{Main|黒い霧事件 (プロボクシング)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1972年]]4月、西城正三の[[キックボクシング]]転向を巡り、協栄ジムと[[日本プロボクシング協会|日本協会]]が対立。また、[[モハメド・アリ]]（当時はカシアス・クレイ）の初来日興行は協栄ジムに委託されたが、アリのプロモートには黒社会が関わっていたこと（後に来日興行を手掛けた興行師[[康芳夫]]氏がコメントした。）もあり金平会長は協会より除名された。5月に金平会長らの手により別の協会（団体名は同名。以下便宜上「第二協会」）を設立し分裂状態になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1976年]]11月に日本協会と第二協会が再統合され、[[1980年]]に金平会長は協会と正式に和解。協会会長に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 毒入りオレンジ事件 ===&lt;br /&gt;
{{Main|毒入りオレンジ事件}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1981年]][[3月4日]]発売「[[週刊文春]]」が、協栄ジムの金平会長が、渡嘉敷勝男や具志堅用高の防衛戦の相手に薬物を混入した[[オレンジ]]を食べさせたと暴露記事を掲載。騒動になった。日本のプロボクシング史上最悪の事件と言われる。この事件が原因で、金平会長は[[1982年]]にライセンスの無期限剥奪処分を受けボクシング界から追放された。[[1989年]]に処分が解除され、プロボクシング界に復帰した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 協栄ジム所属選手の試合判定への批判 ===   &lt;br /&gt;
協栄ジムに所属する選手の試合の判定には、これまでいくつかの批判、抗議が寄せられている。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBA世界ライト・フライ級王座決定戦の判定を巡って、協栄ジム、[[東京放送|TBS]]をはじめ、[[ナイキ]]・[[ローソン]]などの亀田スポンサーに多数の抗議が寄せられた。&amp;lt;ref&amp;gt;TBSには一日で約6万件の苦情が寄せられた。[[亀田興毅#ファン・ランダエタとの対戦|亀田興毅]]の項を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[扶桑社]]発行の雑誌「[[SPA!]]」は、鬼塚が防衛に成功するごとに“今週の顔”のページにて鬼塚を批判する記事を掲載していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== WBA親善試合で場外乱闘 ===&lt;br /&gt;
[[2006年]][[9月27日]]に行われた亀田大毅の試合後、判定結果を巡り、場外で観客同士の乱闘が発生。亀田史郎もこの乱闘に加担しようとし、関係者に止められた。この乱闘で、数人の観客が負傷して担架で運ばれるなどした。また、この試合はWBAのメンドサ会長も観戦しており、乱闘はメンドサ会長の近くで起こった。メンドサ会長はいち早く席を離れたため、怪我などは無かった。なお、史郎をはじめとする関係者は、会場となった[[後楽園ホール]]の所轄である[[警視庁]][[富坂警察署]]から事情聴取を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== WBC王者戦での反則行為 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]][[10月11日]]に行われた、亀田大毅の[[内藤大助]]とのWBCフライ級王者戦において、協栄ジム側はWBCの規則に反する親族（史郎、興毅）のセコンド入りを強く主張、JBCに認めさせた。試合後には大毅の悪質な反則行為が問題となり、更に試合中に史郎、興毅が反則を指示していた事がTV中継の映像などから明らかとなった。JBCは同15日の倫理委員会にて、亀田親子にライセンス停止などの罰則を科すと共に、金平会長にも監督責任を認め3ヶ月のクラブオーナーライセンスの停止措置を決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[K-1]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.kyoei-boxing.co.jp/index2.html Kyoei Boxing Official HomePage]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きようえいしむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ボクシング]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8D%94%E6%A0%84%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A0&amp;diff=51534</id>
		<title>協栄ボクシングジム</title>
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				<updated>2009-05-28T06:06:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''協栄ボクシングジム'''（きょうえい ぼくしんぐじむ）は、[[東京都]][[新宿区]][[大久保 (東京都)|大久保]]にある[[ボクシングジム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
[[フライ級]]で活動した[[金平正紀]]が、1959年（昭和34年）「金平ジム」として[[東京]]・[[杉並区]]に設立。[[帝拳ボクシングジム]]、[[ヨネクラボクシングジム]]、[[三迫ボクシングジム]]等と並ぶ、大手ジムの内の一つ。系譜としては「大日本拳闘会（神戸：嘉納健治）－[[野口ボクシングジム|野口ジム]]（目黒：野口進）」の流れである。のち[[協栄物産]]と提携して「協栄ボクシングジム」と名称変更した。初代会長は金平正紀。2代目であり現会長は、前会長の長男[[金平桂一郎]]。なお、正紀会長が追放されている間は[[高橋勝郎]]が代理を務めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のマネージャーは[[大竹重幸]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
一時期、スポンサーの関係で『海外タイムス・ジム』『ベル協栄ボクシングジム』『ワールドスポーツ・クラブジム』の名称を使用していた時期がある。なお、これらスポンサーのうち『海外タイムス』は[[悪徳商法]]で[[社会問題]]となった[[豊田商事]]の関連企業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先代の金平会長はボクシングに対し愛情を持っており、彼の名言に「プロボクシングはビジネスだが、だからと言ってボクシングに愛情を失ってはいけない」「周りに何と言われようと、協栄から生まれたチャンピオン達が、引退後に世界・東洋・日本チャンピオンになれて良かったと思えるようにならなければいけない。そう思うようにしてやるのも私の仕事だし、思われなかったとしたら、それは私の責任だ」というものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色々とスキャンダルに事欠かないジムであるが、正紀会長は協栄出身の世界王者から尊敬されており（[[具志堅用高]]とは一時決別したが、後に和解）、正紀会長が最後に育てた世界王者[[佐藤修 (ボクサー)|佐藤修]]は、世界王座を獲得したリング上で「故・金平会長、僕は協栄の9人目の世界王者になりました!」と叫ぶなど、先代会長は死後も選手たちに慕われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
89年かねてから金平と親交の深かった[[スポーツ平和党]]党首で参議院議員になって間もない[[アントニオ猪木]]の紹介で[[ソビエト連邦|ソ連]]のアマチュアボクシングのトップ選手を獲得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、女性を対象とした「シェイプボクシング」にも力を入れており、[[自由民主党 (日本)|自由民主党]][[衆議院議員]]の[[小池百合子]]&amp;lt;ref&amp;gt;小池は、協栄ジム所属の亀田興毅ファンを公言しており、かつて[[環境大臣]]（[[第2次小泉内閣]] - [[第3次小泉内閣]]）であった際に、レジ袋削減キャンペーンの協力を仰いだこともある。[http://www.team-6.jp/report/news/2006/07/060706b.html チーム・マイナス6％]&amp;lt;/ref&amp;gt;も受講している。2007年には[[女子ボクシング|女子プロボクシング]]本格的解禁を見据えてロシアの女子選手を招聘し、国内女子選手との[[エキシビション]]を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、97年ごろ[[シュートボクシング]]全日本カーディナル級初代王者大村勝巳を専属コーチに迎え、「K-1キョウエイジム」の看板を掲げて[[K-1]] JAPAN GPに参戦。2007年には関連会社の協栄ワールドが現在のK-1興行会社である[[FEG]]と業務提携を結んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[TBS]]とのタイアップで[[ガッツファイティング]]を主催。かつては[[テレビ東京]]とのタイアップで[[ヒートアップボクシング]]も主催していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 選手==&lt;br /&gt;
延べ11人の世界王者を生み出しているジムと言われているが、八百長で王者になった者も含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ジム出身世界王者===&lt;br /&gt;
*[[海老原博幸]]（[[世界ボクシング協会|WBA]]･[[世界ボクシング評議会|WBC]]フライ級）&lt;br /&gt;
*[[西城正三]]（WBAフェザー級第18代）&lt;br /&gt;
*[[具志堅用高]]（WBAライトフライ級級第3代）&lt;br /&gt;
*[[上原康恒]]（WBAスーパーフェザー級第20代）&lt;br /&gt;
*[[渡嘉敷勝男]]（WBAライトフライ級第6代）&lt;br /&gt;
*[[鬼塚勝也]]（WBAスーパーフライ級第5代）←'''但し、八百長'''&lt;br /&gt;
*[[勇利アルバチャコフ]]（[[世界ボクシング評議会|WBC]]フライ級第28代）&lt;br /&gt;
*[[オルズベック・ナザロフ]]（WBAライト級第34代）&lt;br /&gt;
*[[佐藤修 (ボクサー)|佐藤修]]（WBAスーパーバンタム級第25代）&lt;br /&gt;
*[[亀田興毅]]（WBAライトフライ級第22代）←'''但し、八百長'''&lt;br /&gt;
*[[坂田健史]]（WBAフライ級第36代）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===主な現役選手===&lt;br /&gt;
* [[坂田健史]]（現WBA世界フライ級王者）&lt;br /&gt;
* [[佐々木基樹]]（元日本スーパーライト級王者／現在は[[帝拳ボクシングジム]]へ移籍）&lt;br /&gt;
* [[牛若丸あきべぇ]]（日本ウェルター級1位）←某サイトで'''卑怯パンチあきべぇ'''と揶揄されている&lt;br /&gt;
* [[大迫亮]]（高校6冠。2007年5月21日移籍）&lt;br /&gt;
* [[サーシャ・バクティン]]（ロシア出身）&lt;br /&gt;
* [[亀田大毅]]（世界タイトル戦での反則行為のため、現在ライセンス停止中）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===既に引退した有名選手===&lt;br /&gt;
*[[喜友名朝博]]（ライトフライ級で世界挑戦1度）&lt;br /&gt;
*[[フリッパー上原]]（フェザー級で世界挑戦2度。上原康恒の実弟）&lt;br /&gt;
*[[シゲ福山]]（フェザー級で世界挑戦1度）&lt;br /&gt;
*[[杉谷満]]（フェザー級で世界挑戦1度）&lt;br /&gt;
*[[杉谷実]]（元日本スーパーライト級王者。杉谷満の実兄）&lt;br /&gt;
*[[亀田昭雄]]（スーパーライト級で世界挑戦1度(＜JBC未公認のIBFを含めると2度＞)。亀田三兄弟とは無関係）&lt;br /&gt;
*[[田島吉秋]]（スーパーミドル級で世界挑戦1度）&lt;br /&gt;
*[[丸尾忠]]（元日本スーパーフライ級王者）&lt;br /&gt;
*[[安里義光]]（元日本スーパーフェザー級王者）&lt;br /&gt;
*[[中野吉郎]]（元日本ウェルター級王者）&lt;br /&gt;
*[[渡久地隆人]]（スーパーフライ級世界ランカー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件・批判 ==&lt;br /&gt;
=== 黒い霧事件 ===&lt;br /&gt;
{{Main|黒い霧事件 (プロボクシング)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1972年]]4月、西城正三の[[キックボクシング]]転向を巡り、協栄ジムと[[日本プロボクシング協会|日本協会]]が対立。また、[[モハメド・アリ]]（当時はカシアス・クレイ）の初来日興行は協栄ジムに委託されたが、アリのプロモートには黒社会が関わっていたこと（後に来日興行を手掛けた興行師[[康芳夫]]氏がコメントした。）もあり金平会長は協会より除名された。5月に金平会長らの手により別の協会（団体名は同名。以下便宜上「第二協会」）を設立し分裂状態になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1976年]]11月に日本協会と第二協会が再統合され、[[1980年]]に金平会長は協会と正式に和解。協会会長に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 毒入りオレンジ事件 ===&lt;br /&gt;
{{Main|毒入りオレンジ事件}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1981年]][[3月4日]]発売「[[週刊文春]]」が、協栄ジムの金平会長が、渡嘉敷勝男や具志堅用高の防衛戦の相手に薬物を混入した[[オレンジ]]を食べさせたと暴露記事を掲載。騒動になった。日本のプロボクシング史上最悪の事件と言われる。この事件が原因で、金平会長は[[1982年]]にライセンスの無期限剥奪処分を受けボクシング界から追放された。[[1989年]]に処分が解除され、プロボクシング界に復帰した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 協栄ジム所属選手の試合判定への批判 ===   &lt;br /&gt;
協栄ジムに所属する選手の試合の判定には、これまでいくつかの批判、抗議が寄せられている。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBA世界ライト・フライ級王座決定戦の判定を巡って、協栄ジム、[[東京放送|TBS]]をはじめ、[[ナイキ]]・[[ローソン]]などの亀田スポンサーに多数の抗議が寄せられた。&amp;lt;ref&amp;gt;TBSには一日で約6万件の苦情が寄せられた。[[亀田興毅#ファン・ランダエタとの対戦|亀田興毅]]の項を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[扶桑社]]発行の雑誌「[[SPA!]]」は、鬼塚が防衛に成功するごとに“今週の顔”のページにて鬼塚を批判する記事を掲載していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== WBA親善試合で場外乱闘 ===&lt;br /&gt;
[[2006年]][[9月27日]]に行われた亀田大毅の試合後、判定結果を巡り、場外で観客同士の乱闘が発生。亀田史郎もこの乱闘に加担しようとし、関係者に止められた。この乱闘で、数人の観客が負傷して担架で運ばれるなどした。また、この試合はWBAのメンドサ会長も観戦しており、乱闘はメンドサ会長の近くで起こった。メンドサ会長はいち早く席を離れたため、怪我などは無かった。なお、史郎をはじめとする関係者は、会場となった[[後楽園ホール]]の所轄である[[警視庁]][[富坂警察署]]から事情聴取を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== WBC王者戦での反則行為 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]][[10月11日]]に行われた、亀田大毅の[[内藤大助]]とのWBCフライ級王者戦において、協栄ジム側はWBCの規則に反する親族（史郎、興毅）のセコンド入りを強く主張、JBCに認めさせた。試合後には大毅の悪質な反則行為が問題となり、更に試合中に史郎、興毅が反則を指示していた事がTV中継の映像などから明らかとなった。JBCは同15日の倫理委員会にて、亀田親子にライセンス停止などの罰則を科すと共に、金平会長にも監督責任を認め3ヶ月のクラブオーナーライセンスの停止措置を決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[K-1]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.kyoei-boxing.co.jp/index2.html Kyoei Boxing Official HomePage]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きようえいしむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ボクシング]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%80%E7%94%B0%E5%92%8C%E6%AF%85&amp;diff=51528</id>
		<title>亀田和毅</title>
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				<updated>2009-05-28T06:02:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* ラーメンマンの華麗なるアマチュア戦績 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''亀田 和毅'''（かめだ ともき、[[1991年]][[7月12日]] - ）は、[[プロボクサー]]志望のアマチュアボクサー。[[大阪市]][[西成区]]出身。[[大阪市立天下茶屋中学校]]卒業。[[ボクシング]]家族である[[亀田三兄弟]]の三男で、[[亀田興毅]]、[[亀田大毅]]の弟である。名前のエピソードとしてトレーナーでもある父[[亀田史郎]]が出生届を出すときに「知毅（ともき）」という漢字を勘違いして「'''和'''毅」で出してしまった、という話がある。髪型が特徴的。血液型B型。身長170cm、体重55kg。右ボクサーファイター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長男の興毅と次男の大毅は「'''兄弟の中で、一番の才能があるのは和毅'''」と語っている。和毅は[[2008年]]の[[北京オリンピック]]を目指していたが、2008年の北京五輪は来春のアジア予選の段階で17歳以上でなければならないとの出場資格があるため、この資格を満たさない和毅の出場は不可能となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 近況 ==&lt;br /&gt;
現在亀田三兄弟は[[東京都]][[葛飾区]]に本拠地を置いて練習を行っている。和毅は中学校在学時には、保護者である父・史郎は本人が望む限り[[普通教育]]（[[義務教育]]）を受けさせなければならなかったが、在籍している大阪の天下茶屋中学校から転校した事実はなく、事実上[[不登校]]となっていた。出席日数が不足していたため、転入手続きを行うことができなかったとのことである。{{要出典}}ただし本人が自由意志で不登校を選択していたのであれば、本人・保護者ともなんら罰則は与えられない。なお、本人が学校に行きたいのに、保護者が通学をしないようにした場合（家事を強制するなど）は、就学義務違反となる。この場合はおそらく亀田和毅本人の意思による不登校であると思われるので法律上は何の問題もないが、道義的には疑問が残るとの指摘があった。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかし、修学旅行・遠足・運動会・ラジオ体操・給食など等の行事には参加していた様である。&lt;br /&gt;
[[2007年]][[3月14日]]、[[大阪市立天下茶屋中学校|天下茶屋中学校]]を卒業。[http://www.nikkansports.com/battle/kameda/p-bt-tp1-20070315-169811.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本でのアマチュアデビュー断念 ===&lt;br /&gt;
2007年4月からは2人の兄と同様、高校には進学せず2007年5月に行われる全日本実業団選手権でアマチュアデビューし、プロライセンスが取得できる17歳になり次第プロに転向する予定であった。しかし[[2007年]][[3月7日]]、'''「髪型の前髪は眉毛まで、後ろ髪はうなじまでとの規則に違反」「（テレビ番組出演などが）アマ資格に抵触する可能性がある」'''として、JABCルールに則り、アマチュアのリングに上がれない可能性がある旨を、[[日本アマチュアボクシング連盟]]が亀田側に通達したとの報道があった。[http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/sports/kameda/news/20070305-OHT1T00064.htm]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、和毅は「勝ち続けることで特例で北京五輪に出たる」と語ったが、父親でありトレーナーの[[亀田史郎]]は'''「違反のルールも曖昧。頭髪も社会人らしくないとムチャクチャ言いよる」「好き嫌いで亀田を排除しようとしているとしか思えん」'''とコメント。和毅をアメリカでボクシングデビューさせる意向を示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし後日、日本アマチュアボクシング連盟の[[吉森照夫]]専務理事が、前述の報道に反論。和毅のアマチュアデビューを拒否した事実はなく、ルールを守り品性を保ちさえすれば和毅のアマチュアデビューを歓迎するとのコメントを発表した。これについて亀田史郎は、ノーコメントを貫いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アマチュア戦績 ==&lt;br /&gt;
2007年夏、メキシコ武者修業へ旅立つ。[[8月10日]]、メキシコのパンチョロサレスジムにて、WBCミニマム級25位のホブ・ソラーノとスパーリングしたが苦戦し2ラウンドでリングを降りた。[[9月8日]]、メキシコで行われたアマチュア大会「グアンテス・デ・オロ」バンタム級リーグ戦（少年の部）の3戦目で、ギゼルモ・トレロと対戦。判定負けの裁定を受けたが再審議が行われ、無効試合となった。同4戦目では、エクトル・モラレスに判定負けをしたが、この試合もまた疑惑の判定として無効試合とされている。この大会では亀田の試合以外でも疑惑の判定が多く、大会運営側が審判団と協議し数試合の判定を無効とする採決が下された。一旦帰国した和毅に対し日本のメディアでは、「土つかずの4連勝」「無敗の遠征凱旋」「相手を圧倒」などと報じた。&lt;br /&gt;
*2007/08/04　○　ヘスス・バスケス　（判定＝デビュー戦） &lt;br /&gt;
*2007/08/18　○　ビクトル・サンドバ　（KO･RSC）&lt;br /&gt;
*2007/09/04　？　ギゼルモ・トレホ　（判定負けだが後に審判にイチャモンつけて無効試合に） &lt;br /&gt;
*2007/09/15　●　エクトル・モラレス　（判定＝公開スパーリング扱いにして試合自体無かったことに）　&lt;br /&gt;
*2007/09/22　○　ホセ・バレラ　（判定）&lt;br /&gt;
*2007/09/29　○　ギゼルモ・ロペス　（判定） &lt;br /&gt;
*2007/11/03　○　ロベルト・サーニャーナ　（判定）&lt;br /&gt;
*2007/11/15　●　アルマンド・ガリバイ　（判定＝引分だとゴネるがアマチュアに引分はない。つまり負けた） &lt;br /&gt;
*2007/12/16　●　レイ・バルガス　（判定＝なぜか決勝戦。マスゴミは「和毅初黒星」と発表）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:マスコミ公表捏造戦績：８戦６勝（１ＫＯ）１敗１無効試合&lt;br /&gt;
:真実のアマチュア戦績：９戦５勝（１ＫＯ）３敗１無効試合（実質４敗）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この大会はアマチュア最高峰の大会'''ゴールデングローブ'''ではなく、大会'''グアンデス・デ・オロ'''である。ちなみに2007年夏にメキシコ発上陸時に調子に乗って組んだスパーリングでは、当地のミニマム級ランカー(25位)相手にボッコボコにされて途中でスパーを逃げている。ちなみにラーメンマンの階級はどう軽く見ても'''[[バンタム級]]（[[ミニマム級]]の４階級上）'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後もアマチュアの試合に出場して2008年5月にメキシコアマチュア大会初心者の部で優勝した。ちなみにスポーツ新聞は'''「これで和毅の戦績は10戦全勝」&lt;br /&gt;
'''と報道したが、すでに前回の初心者大会で負けたことは無かったことになっているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兄達ですらやらなかったアマチュア戦績の詐称を平気で行うラーメンマンはプロで通用するのかが別の意味で注目されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かめた ともき}}&lt;br /&gt;
[[Category:ボクシング]]&lt;br /&gt;
[[Category:1991年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%80%E7%94%B0%E5%92%8C%E6%AF%85&amp;diff=51525</id>
		<title>亀田和毅</title>
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				<updated>2009-05-28T06:01:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''亀田 和毅'''（かめだ ともき、[[1991年]][[7月12日]] - ）は、[[プロボクサー]]志望のアマチュアボクサー。[[大阪市]][[西成区]]出身。[[大阪市立天下茶屋中学校]]卒業。[[ボクシング]]家族である[[亀田三兄弟]]の三男で、[[亀田興毅]]、[[亀田大毅]]の弟である。名前のエピソードとしてトレーナーでもある父[[亀田史郎]]が出生届を出すときに「知毅（ともき）」という漢字を勘違いして「'''和'''毅」で出してしまった、という話がある。髪型が特徴的。血液型B型。身長170cm、体重55kg。右ボクサーファイター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長男の興毅と次男の大毅は「'''兄弟の中で、一番の才能があるのは和毅'''」と語っている。和毅は[[2008年]]の[[北京オリンピック]]を目指していたが、2008年の北京五輪は来春のアジア予選の段階で17歳以上でなければならないとの出場資格があるため、この資格を満たさない和毅の出場は不可能となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 近況 ==&lt;br /&gt;
現在亀田三兄弟は[[東京都]][[葛飾区]]に本拠地を置いて練習を行っている。和毅は中学校在学時には、保護者である父・史郎は本人が望む限り[[普通教育]]（[[義務教育]]）を受けさせなければならなかったが、在籍している大阪の天下茶屋中学校から転校した事実はなく、事実上[[不登校]]となっていた。出席日数が不足していたため、転入手続きを行うことができなかったとのことである。{{要出典}}ただし本人が自由意志で不登校を選択していたのであれば、本人・保護者ともなんら罰則は与えられない。なお、本人が学校に行きたいのに、保護者が通学をしないようにした場合（家事を強制するなど）は、就学義務違反となる。この場合はおそらく亀田和毅本人の意思による不登校であると思われるので法律上は何の問題もないが、道義的には疑問が残るとの指摘があった。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかし、修学旅行・遠足・運動会・ラジオ体操・給食など等の行事には参加していた様である。&lt;br /&gt;
[[2007年]][[3月14日]]、[[大阪市立天下茶屋中学校|天下茶屋中学校]]を卒業。[http://www.nikkansports.com/battle/kameda/p-bt-tp1-20070315-169811.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本でのアマチュアデビュー断念 ===&lt;br /&gt;
2007年4月からは2人の兄と同様、高校には進学せず2007年5月に行われる全日本実業団選手権でアマチュアデビューし、プロライセンスが取得できる17歳になり次第プロに転向する予定であった。しかし[[2007年]][[3月7日]]、'''「髪型の前髪は眉毛まで、後ろ髪はうなじまでとの規則に違反」「（テレビ番組出演などが）アマ資格に抵触する可能性がある」'''として、JABCルールに則り、アマチュアのリングに上がれない可能性がある旨を、[[日本アマチュアボクシング連盟]]が亀田側に通達したとの報道があった。[http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/sports/kameda/news/20070305-OHT1T00064.htm]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、和毅は「勝ち続けることで特例で北京五輪に出たる」と語ったが、父親でありトレーナーの[[亀田史郎]]は'''「違反のルールも曖昧。頭髪も社会人らしくないとムチャクチャ言いよる」「好き嫌いで亀田を排除しようとしているとしか思えん」'''とコメント。和毅をアメリカでボクシングデビューさせる意向を示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし後日、日本アマチュアボクシング連盟の[[吉森照夫]]専務理事が、前述の報道に反論。和毅のアマチュアデビューを拒否した事実はなく、ルールを守り品性を保ちさえすれば和毅のアマチュアデビューを歓迎するとのコメントを発表した。これについて亀田史郎は、ノーコメントを貫いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラーメンマンの華麗なるアマチュア戦績 ==&lt;br /&gt;
2007年夏、メキシコ武者修業へ旅立つ。[[8月10日]]、メキシコのパンチョロサレスジムにて、WBCミニマム級25位のホブ・ソラーノとスパーリングしたが苦戦し2ラウンドでリングを降りた。[[9月8日]]、メキシコで行われたアマチュア大会「グアンテス・デ・オロ」バンタム級リーグ戦（少年の部）の3戦目で、ギゼルモ・トレロと対戦。判定負けの裁定を受けたが再審議が行われ、無効試合となった。同4戦目では、エクトル・モラレスに判定負けをしたが、この試合もまた疑惑の判定として無効試合とされている。この大会では亀田の試合以外でも疑惑の判定が多く、大会運営側が審判団と協議し数試合の判定を無効とする採決が下された。一旦帰国した和毅に対し日本のメディアでは、「土つかずの4連勝」「無敗の遠征凱旋」「相手を圧倒」などと報じた。&lt;br /&gt;
*2007/08/04　○　ヘスス・バスケス　（判定＝デビュー戦） &lt;br /&gt;
*2007/08/18　○　ビクトル・サンドバ　（KO･RSC）&lt;br /&gt;
*2007/09/04　？　ギゼルモ・トレホ　（判定負けだが後に審判にイチャモンつけて無効試合に） &lt;br /&gt;
*2007/09/15　●　エクトル・モラレス　（判定＝公開スパーリング扱いにして試合自体無かったことに）　&lt;br /&gt;
*2007/09/22　○　ホセ・バレラ　（判定）&lt;br /&gt;
*2007/09/29　○　ギゼルモ・ロペス　（判定） &lt;br /&gt;
*2007/11/03　○　ロベルト・サーニャーナ　（判定）&lt;br /&gt;
*2007/11/15　●　アルマンド・ガリバイ　（判定＝引分だとゴネるがアマチュアに引分はない。つまり負けた） &lt;br /&gt;
*2007/12/16　●　レイ・バルガス　（判定＝なぜか決勝戦。マスゴミは「和毅初黒星」と発表）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:マスゴミ公表捏造戦績：８戦６勝（１ＫＯ）１敗１無効試合&lt;br /&gt;
:真実のアマチュア戦績：９戦５勝（１ＫＯ）３敗１無効試合（実質４敗）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
くどいようだが、この大会はアマチュア最高峰の大会'''ゴールデングローブ'''ではなく、諸事情でメキシコ関係者から総スカン食らっている低レベル大会'''グアンデス・デ・オロ'''である。ちなみに2007年夏にメキシコ発上陸時に調子に乗って組んだスパーリングでは、当地のミニマム級ランカー(25位)相手にボッコボコにされて途中でスパーを逃げている。ちなみにラーメンマンの階級はどう軽く見ても'''[[バンタム級]]（[[ミニマム級]]の４階級上）'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後もアマチュアの試合に出場して2008年5月にメキシコアマチュア大会初心者の部で優勝した。ちなみにスポーツ新聞は'''「これで和毅の戦績は10戦全勝」&lt;br /&gt;
'''と報道したが、すでに前回の初心者大会で負けたことは無かったことになっているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兄達ですらやらなかったアマチュア戦績の詐称を平気で行うラーメンマンはプロで通用するのかが別の意味で注目されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かめた ともき}}&lt;br /&gt;
[[Category:ボクシング]]&lt;br /&gt;
[[Category:1991年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%80%E7%94%B0%E8%88%88%E6%AF%85&amp;diff=51524</id>
		<title>亀田興毅</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%80%E7%94%B0%E8%88%88%E6%AF%85&amp;diff=51524"/>
				<updated>2009-05-28T05:59:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''亀田興毅'''（かめだ こうき、[[1986年]][[11月17日]] - ）は、[[プロボクサー]]。[[亀田三兄弟]]の長男で、[[亀田大毅]]・[[亀田和毅]]は弟、[[亀田史郎]]は父にあたる。身長166cm。現在の階級は[[フライ級]]。スタイルは[[サウスポー]]のファイター。[[2006年]][[12月20日]]現在、アマ戦績16戦15勝1敗、プロ戦績14戦全勝（10KO）、元[[世界ボクシング協会|WBA]]ライトフライ級世界王者で、現在WBAフライ級1位、[[世界ボクシング評議会|WBC]]フライ級世界3位。[[血液型]]はB型。[[左利き]]である。ニックネームは「'''浪速乃闘拳'''」（なにわのとうけん）であるが、「'''浪速乃逃犬'''」と揶揄されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴==&lt;br /&gt;
*[[大阪府]][[大阪市]][[西成区]][[天下茶屋]]出身。&lt;br /&gt;
*[[大阪市立天下茶屋小学校]]4年の時に、[[糸東流|糸東流空手]]世界ジュニア大会で[[優勝]]したとされている。が、優勝したとされる団体の存在は確認出来ていない。実は、空手の四大流派の一つ糸東流の統一大会という印象を与えるがもちろんそうではなく、無数に存在する糸東流系列の空手団体の中の、一つの大会である。&lt;br /&gt;
*11歳の時、父・史郎から[[ボクシング]]を教わるようになる。[[大阪市立天下茶屋中学校]]時代の3年間は、[[空手道|空手]]とボクシングの練習を並行して行っていた。&lt;br /&gt;
*中学卒業後、ボクシングに専念するため高校には進学せず、社会人ボクシングで活躍した後、17歳の誕生日（2003年11月17日）にプロボクサーとなる。&lt;br /&gt;
*アマチュアとしては、[[2002年]]全日本実業団選手権フライ級優勝（当時15歳6ヵ月）、全国社会人選手権フライ級ベスト4、[[2003年]]同大会優勝（16歳10か月）という実績を残している。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（平成17年）[[4月28日]]に大阪の[[グリーンツダジム]]から[[東京都|東京]]の[[協栄ジム]]へ移籍。この時、3000万円という移籍金が支払われたと報道された。&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞 [http://www.yomiuri.co.jp/sports/feature/kameda/ka20050429_01.htm 亀田が協栄ジムへ　移籍金３０００万円] 2005年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2005年[[6月20日]]に[[後楽園ホール]]で、元[[世界ボクシング評議会|WBC]]ライトフライ級王者サマン・ソー・チャトロン（[[タイ王国|タイ]]）と対戦。1ラウンドKO勝ちし7勝目をあげた（サマンは[[1990年代]]、[[八尋史朗]]らを相手にライトフライ級王座を10度防衛したが、王座転落後、[[2002年]][[4月12日]]の試合を最後に現役を引退。その後、約3年のブランクを経て35歳で現役復帰を果たすも、復帰後の戦績は亀田興毅戦も含め3戦3敗2KO。亀田戦を最後に完全に現役を退いている）。&lt;br /&gt;
*2005年[[8月21日]]には、[[横浜市|横浜]]で[[東洋太平洋ボクシング連盟|東洋太平洋]]フライ級王者のワンミーチョーク・シンワンチャー（タイ）に挑戦し、3ラウンドKOでタイトルを奪取した（この後防衛戦を行わず王座を返上している）。もちろん八百長である。&lt;br /&gt;
*2005年[[11月26日]]、[[さいたまスーパーアリーナ]]で行われた「世界タイトル前哨戦」にて、[[世界ボクシング協会|WBA]]ミニマム級元王者のノエル・アランブレットに完勝。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月8日]]に2度目の世界前哨戦を行い、カルロス・ボウチャンに6ラウンドKOで勝利した。だが、この試合の決め手となったボディブローが下腹部への反則打撃（[[ローブロー]]）ではないかと、一部で物議を醸した（この時の様子は、実況のテレビカメラにも映されている）。試合後、ボウチャンは記者に向かって自身が使用したトランクスを掲げ、股間部分にグローブの跡がついていることを主張したが、この会見の場面を撮影した映像・写真は報道されていない。なお、このローブローが疑われている場面では、この試合のレフェリーを担当した試合役員・浅尾和信が亀田に対して注意・警告を行わなかったため、数ラウンドに渡って同様のローブローが疑わしい攻撃が繰り返されることになった。この浅尾の判断に対して「極度に地元贔屓の裁定である」または「亀田の攻撃が反則であったとしても、それをレフェリーが黙認しているのだから、亀田には責任が無い」という指摘もなされている。&lt;br /&gt;
*2006年[[5月5日]]、3度目の世界前哨戦でカルロス・ファハルドに2ラウンドTKO勝利した。しかしファハルドは、2005年の試合（KO負け）を最後にリングから遠ざかっており、亀田戦まで約1年のブランクがあった。その間、ファハルドは空港で働きながら、[[弁護士]]になるための勉強をしており、ボクシングから完全に離れていた。試合では完全にブランクの影響が出ており、足も使えずパンチも遅くと散々であった。試合後、ファハルドは練習期間が1週間しかもらえなかったことを暴露している。&lt;br /&gt;
*2006年[[8月2日]]に元WBAミニマム級暫定王者[[ファン・ランダエタ]]との世界戦を行い、12R判定で勝利（2-1）、WBAライトフライ級チャンピオンとなった。10代で世界王者となった日本人選手は、[[ファイティング原田]]（19歳6カ月）、[[井岡弘樹]]（18歳9カ月）に次ぎ3人目であり、日本人選手との対戦が一切ない戦績での達成は初。また、12戦目での世界王座獲得は、日本のジム所属選手では歴代5位タイの速さである。しかし、この試合直後から、その判定結果について業界内外から疑義が沸騰した（「世界タイトル戦以後の評価・反応」および「2006.8.2 亀田vsランダエタ　関係者のコメント」にて詳述）&lt;br /&gt;
*2006年[[12月20日]]、東京・[[有明コロシアム]]にて、[[ファン・ランダエタ]]（ベネズエラ・同級1位）との再戦が行なわれ、12R判定で勝利（3-0）。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月18日]]、協栄ジムで行った記者会見で王者返上を表明。3月24日に両国国技館で行う予定の試合はノンタイトルの10回戦で、かつての“主戦場”であった[[フライ級]]に階級を戻して臨むことを発表した。&lt;br /&gt;
*2007年3月24日、両国国技館で世界13位の[[エベラルド・モラレス]]と対戦。5R終盤に[[反則行為|バッティング]]から左フックのコンビネーションでダウンを奪い、10R判定勝ちを収める。この試合後レフェリングをめぐって父史郎氏がレフェリーを務めた浦谷信彰氏を恫喝したとして問題に発展している。&lt;br /&gt;
*2007年5月23日、大阪市中央体育館で、１階級下のインドネシア[[ライトフライ級]]チャンピオン[[イルファン・オガー]]と対戦。地元大阪で2年半振りの試合であった。8RTKOで1年ぶりにKO勝利をした（レフェリーストップ）。しかし、ストップの瞬間までオガーは手を出して交戦意思を示していた中での唐突なストップだったため、このTKOを勝利には疑問が残ることになった。また、試合中に２度のダウンを奪ったが、最初のダウンはプッシングによるスリップ、２度目のダウンはオガーの頭を抑えつけて引き倒したのではないかという疑問も抱かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==パフォーマンス==&lt;br /&gt;
*公共・公式の場であっても不遜な口利きを貫いている（その他には[[デーモン小暮閣下]]も含まれる）。本人曰く「[[敬語]]は尊敬できる相手だけに使えば良い」。これらは、[[プロレス]]で言うところの「[[アングル (プロレス)|アングル]]」のように、ある種のショーとして偽悪的態度を装っていると言われている。また、かつて[[モハメド・アリ]]がしていたように、わざと大口を叩いて相手のみならず自分自身にもプレッシャーを与えているのだ、とも解釈されているが、このパフォーマンスそのものに一部から「無礼、失礼である」という批判を受けている。&lt;br /&gt;
*2006年8月2日のタイトルマッチの翌日の[[読売新聞]]に「個別の取材ではとても丁寧な言葉づかいで好感が持てた。もうこんなキャラを演じるのは止めたらどうか」という内容の記事が掲載されていることからも、態度の悪さはTV用のパフォーマンスであることが窺える（過去にも、[[週刊ポスト]]や[[週刊文春]]の記事に「素顔は礼儀正しく、敬語も正しく使える」旨の記述があった）。しかし、これら一連のパフォーマンスの真意は必ずしも世間に伝わっているとは言えず、その傲慢とも受け取れる態度に関しては、世論も賛否両論に分かれている。TVワイドショーのコメンテイターの中にも、[[やくみつる]]のように「ですます調で話せるようになりなさい」と注意する者もいる。しかし、父・史郎はそんな息子の態度を「青春の1ページ」などと言って擁護し、批判的なコメンテイターやマスコミの意見に反発している。興毅本人も、数々のバッシングに対し、少なくとも表向きには動じた様子は見られない。&lt;br /&gt;
*2006年8月2日のタイトルマッチに勝利した時は号泣しながら敬語で「ありがとうございます」といった。&lt;br /&gt;
*一部では「亀田兄弟は下に行くに従って態度が悪くなっていく」とも報道されている。これは、「パフォーマンス用に作られた興毅のチンピラ的態度」を見てきた弟の大毅や和毅が、その「チンピラ」の表層だけを真似てしまい、きちんとした礼儀などを学ばずに育ってきたためではないかと見られている。&lt;br /&gt;
*カルロス・ファハルドが同席した世界前哨戦の記者会見において、減量に苦しむファハルドの目の前で骨付きチキンを頬張り、清涼飲料水を一気飲みして挑発[http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200605/at00008896.html]。また同戦の前日計量においては、ファルハドの写真を貼ったフライパンを素手で折り曲げていた。&lt;br /&gt;
*ライトフライ級タイトルマッチとなった[[ファン・ランダエタ]]戦の前日計量においては、ハンバーガーを食べながら[[キューピー]]人形（ファン・ランダエタのあだ名『ベイビー』にちなんだもの）を渡したが、ランダエダは[[ジョーク]]と受け取り笑って対応した。ランダエタは返礼として、試合前の計量の時に[[おむつ|紙おむつ]]とおしゃぶりを手渡そうとしたが、興毅はそれを見るなり受け取ることなく床に叩きつけた。その後、史郎がランダエタに興毅との握手を催促するが、ランダエタは拒否。それに対して史郎は「おまえがオムツしとけや!コラァ!」と恫喝していた[http://www.sponichi.co.jp/osaka/spor/200608/02/spor195864.html]。&lt;br /&gt;
*好物は[[納豆]]。乳幼児期に離乳食として母親に与えられたのがきっかけで好物となり、現在では一日3パックを食べているという。それ故[[発掘!あるある大事典|テレビ番組による納豆ダイエット捏造問題]]による納豆の人気低下には心を痛めているようで[[2007年]][[1月24日]]の公開練習後に「納豆がかわいそうや」と発言し、愛好会の設立を宣言していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロ戦歴==&lt;br /&gt;
*1戦目：[[デンナロン・シスソバ]]（タイ 0勝2敗）&lt;br /&gt;
*2戦目：プラカルン・ツインズジム（タイ 0勝3敗）&lt;br /&gt;
*3戦目：サミン・ツインズジム（タイ 0勝4敗）&lt;br /&gt;
*4戦目：ダオチャイ・KTジム（タイ 0勝5敗）&lt;br /&gt;
*5戦目：ノパデッチレック・チュワタナ（タイ 確認できる戦績なし／当時タイ国フライ級2位）&lt;br /&gt;
*6戦目：ヨードゲン・シンワンチャー（タイ 0勝4敗）&lt;br /&gt;
*7戦目：サマン・ソー・チャトロン（タイ 46勝7敗1分／元世界王者だが、長期ブランクと戦績低迷により当時はノーランカー）&lt;br /&gt;
*8戦目（2005年8月21日）：ワンミーチョーク・シンワンチャー（タイ 12勝2敗／当時[[東洋太平洋ボクシング連盟|OPBF]]東洋太平洋フライ級王者&amp;amp;WBC同級世界下位ランカー）&lt;br /&gt;
**テレビ中継の[[視聴率]]：10.6%（関東地区）&lt;br /&gt;
*9戦目（2005年11月26日）：ノエル・アランブレット（[[ベネズエラ]] 21勝4敗1分1無効／元WBAミニマム級王者&amp;amp;当時WBAライトフライ級世界ランカー）&lt;br /&gt;
**視聴率：8.5%（関東地区）&lt;br /&gt;
*10戦目（2006年3月8日）：カルロス・ボウチャン（[[メキシコ]] 21戦16勝5敗／当時WBC傘下地域団体のフライ級ラテン王者&amp;amp;WBC同級世界ランカー）&lt;br /&gt;
**視聴率：24.8%（関東地区。以下は[[ゴールデンタイム]]の放送）&lt;br /&gt;
*11戦目（2006年5月5日）：カルロス・ファハルド（[[ニカラグア]] 24戦15勝6敗1分2無効／当時[[国際ボクシング連盟|IBF]]ライトフライ級世界ランカー&amp;amp;WBCフライ級世界下位ランカー）&lt;br /&gt;
**視聴率：33.0%（関東地区）&lt;br /&gt;
*12戦目（2006年8月2日）：[[ファン・ランダエタ]]（ベネズエラ　24戦20勝3敗1分／元WBAミニマム級暫定王者&amp;amp;当時WBAライトフライ級1位）&lt;br /&gt;
**視聴率：42.4%（関東地区）、42.9%（関西地区）&lt;br /&gt;
*13戦目（2006年12月20日）：ファン・ランダエタ（ベネズエラ　25戦20勝4敗1分／元WBAミニマム級暫定王者&amp;amp;当時WBAライトフライ級1位　再戦）&lt;br /&gt;
**視聴率：30.1%（関東地区）、32.8%（関西地区）&lt;br /&gt;
*14戦目（2007年3月24日）：エベラルド・モラレス（メキシコ　42戦28勝12敗2分／当時WBCフライ級13位）&lt;br /&gt;
**視聴率：16.2%（関東地区）&lt;br /&gt;
*15戦目（2007年5月23日）：イルファン・オガー（インドネシア　22戦16勝2敗4分／当時東洋太平洋ライトフライ級2位&amp;amp;インドネシア・ライトフライ級チャンピオン）&lt;br /&gt;
**視聴率：14.1%（関東地区）&lt;br /&gt;
※ここまで全て勝利。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
※視聴率は[[ビデオリサーチ]]調べ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6戦目までの対戦相手の戦績は、海外の好事家によって運営されているWeb上のボクシングデータベース“[http://www.boxrec.com/ boxrec]”で確認可能な、明らかに信頼できる成績のみを抜粋したものであり、正確なレコードであるわけではない。一般的にタイ国ボクシング界では記録管理が極めて杜撰な上に、選手本人も自身の戦績に無頓着であるケースが多く、大半のタイ人選手の正確な記録はどこにも残されていないのである。そのため、デビュー戦から6戦目までの対戦相手の正確な戦績は「不明」と言わざるを得ない。なお、彼らの来日・対日本人戦績は全戦全敗（亀田戦前後含む=2006.9.25現在）であり、そのうち4人は、日本人との試合では全てKO負けを喫している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この一連の対戦相手たちの、多くは[[ムエタイ]]が本職の“アルバイト・ボクサー”たちである（例えば、[[K-1]]で活躍する[[ガオグライ・ゲーンノラシン]]も、かつては国際式ボクシングの選手として来日している）。彼らは業界内では「噛ませ犬」と呼ばれ、無気力とも受け取れる試合運びで日本人選手に敗退し、白星を献上するケースが非常に多い。これは、下手に健闘してしまうと「危険な選手」と見なされ、それ以後ファイトマネーの高額な日本からお呼びがかからなくなるため、いわば「金のためにわざと斬られ役を買って出ている」からだと言われている。これは業界内で半ば定説化されてる事ではあるが、あくまで推論に過ぎず、証拠・証言の類は一切表に出ていない。ただ[[日本ボクシングコミッション]]は、あまりに戦績の悪いタイ人選手の国内での試合を禁じたり、役員会で「外国人選手の無気力試合」の撲滅を目指す旨の提案を示すなど、これについて一定の対策は講じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7戦目以降の“世界前哨戦”の相手は、いずれも元世界王者や現役地域タイトル保持者、ならびに世界ランカーである。興毅はこれら相手に全てKO勝ちを収めているが、その試合内容は、対戦相手のリング上での動きがその実績やランキングから大きくかけ離れているケースや、適正体重が亀田より明らかに軽いケース、あるいは反則打撃や不当なジャッジが疑われているケースなど、批判材料の多いものばかりである。そのためボクシングマニアや関係者の間では、興毅の実績を額面通りに評価することはできないという声も根強かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦歴に現れているように、デビュー以来日本人選手との対戦が一度もなく、このことも一部では批判の対象となっている。日本フライ級チャンピオンの[[内藤大助]]は、かつて興毅に「六回戦レベルの選手」などと挑発されたのを受け、現在に至るまで何度となく公式に対戦を希望しているが、試合は未だ実現していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、興毅はこれまで一度も[[アウェー]]での試合を経験していない。TV番組[[ワイドスクランブル]]において興毅が[[ホーム]]（すなわち日本国内）でしか試合をしていない事が話題になり、「これで本当に強いと言えるのか」という議論があった。しかし日本のジム所属選手が出場する世界タイトルマッチの多くは国内開催であり、近年海外で日本の選手が世界戦に出場するケースは、本来世界挑戦が叶わないランクの選手が、楽な防衛戦をマッチメイクしたい王者側からの不利な条件でのオファーに応じた「駄目で元々の挑戦」が多くを占める。これには、海外で人気のある中量級以上で世界レベルに達している日本の選手が極めて少ない事、日本で行われる軽量級の世界戦はファイトマネーの相場が他国開催のそれよりも格段に高いケースが多いため、外国人選手が敵地の不利を承知の上で日本での試合を承諾するため、など様々な要因があるが、ともかく、ホームとアウェーのアドバンテージの差を考慮したとしても、先述の議論そのものが的外れと言わざるを得ない。ただし、興毅は日本国内でも所属ジムの主催興行以外に出場しておらず、これが興毅がこれまでマッチメイク面で非常に恵まれている理由でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価・メディアの反応 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界タイトル戦以前の評価・反応 ===&lt;br /&gt;
[[2000年]]前後から「大阪から世界を狙うボクシング一家」として、[[東京放送|TBS]]が亀田親子に密着取材を続けていた。特集を組んだ番組も何本か放映されており、当時から一部では有名な存在であった。一般に脚光を浴びるようになったのは、興毅がプロボクサーとしてデビューし、協栄ジムに移籍、それに伴って上京を果たしてからである。リング上や記者会見の席での不敵な態度や、世界戦までの11戦に全勝10KOという華々しい成績だけでなく、黙々とハードトレーニングに励む様子や、積極的にファンサービスを行う姿勢などが、ボクシングファンだけでなく多くの若い女性ファンの支持を集めた。昨今、一般層でのボクシング人気低迷は著しく、そんな状況下で亀田三兄弟が業界に果たしている貢献は多大なものであると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だがその一方で、これはボクシングそのものにはまるで興味の無いファン層を開拓しただけの“[[ミーハー]]人気”であり、日本ランカーを観るために足繁く[[後楽園ホール]]に通うような熱心なボクシングファン層の獲得、またはボクシングジムの入門者を増やすといった底辺拡大には至っていないという声もある。事実、興毅が初の世界戦に臨んだ2006年8月当初の時点で、日本国内のボクシングジムには5人もの世界王者――[[新井田豊]]（WBAミニマム級）、[[徳山昌守]]（WBCスーパーフライ級）、[[イーグル京和]]（WBCミニマム級）、[[長谷川穂積]]（WBCバンタム級）、[[名城信男]]（WBAスーパーフライ級）。また、06年7月に初防衛戦に失敗して引退したが、同時期の世界王者として06年1月に日本人最年長世界王座奪取を達成した[[越本隆志]]がいる――が在籍していて、日本のボクシング界は何度目かの黄金時代を迎えていると言って良いにも関わらず、テレビのボクシング中継で高視聴率を獲得するのは亀田兄弟関連の試合のみであった。その他の世界タイトルマッチは低視聴率に終わったり、時には地上波で全国中継されない試合もまま見受けられ、世界タイトルが絡まない試合が地上波で放送される事は稀になってしまっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中で起こった“亀田ブーム”は、亀田家や所属ジムによる熱心な売り込みと、各種メディアやマスコミ（特に大阪時代から密着していたTBS）によって「作り出された」ものであり、実際の亀田三兄弟の実力がこの人気に見合ったものであるかには疑問符がつく、といった指摘も業界内外から数多くなされている。週刊ポストは、この亀田人気やマッチメイクへの疑問を記事として掲載し、亀田のことをそのニックネームをもじり「浪速の逃犬」と揶揄していた。&amp;lt;!--※ネット上の公式なソースは無い模様。個人ブログに中吊り広告や内容の抜粋が掲載されているが、リンクは見送る--&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、かつてWBA[[ライトフライ級|ジュニアフライ級]]世界王座を13回防衛した[[具志堅用高]]は、[[毎日新聞]]のインタビュー記事で「金をかければ、そんなに簡単に世界挑戦できるのか」と厳しく批判していた。亀田側はこれら批判について「真面目にただボクシングをやっていってるだけじゃ」と反論している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、亀田に厳しい評価を下す声は業界内外から聞こえてはいるが、2006年8月の世界戦前にはWBA首脳から「全階級を通じて最強の世界王者になれる」「3階級制覇もできるほどのグッドファイター」「元WBC世界ウエルター級王者[[リカルド・マヨルガ]]と、無敗で4階級制覇した[[フロイド・メイウェザー・ジュニア]]の二人を足したような選手だ」などと、最大級の賛辞を与えられてもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じく幼少時から父の手でボクシングの英才教育を施されてきた[[粟生隆寛]]（[[帝拳ボクシングジム]]）とは、一部マスコミを中心に「西の亀田、東の粟生」と称され、互いに比較されることがある。しかし、アマチュアでは同年代の逸材が集結する[[全国高等学校総合体育大会|インターハイ]]、[[国民体育大会|国体]]などの主要大会を2年連続で総ナメし、また、プロ入り後も亀田に比べると出遅れは否めないものの無敗で順調な実績を積み重ねている（2006年11月当時、13戦13勝8KO、WBC世界[[フェザー級]]15位→翌年同級日本王者となった）粟生と、アマチュア時代は強豪アマ選手が殆ど出場しないトーナメントでの活動に終始し、プロ入り後は駆け足で世界王者となったものの何かと曰くのつく疑惑・疑義ばかりが目立つ亀田とを、同じ視点で比較検討するのは困難を通り越して不可能とさえ言える（もっと言えばナチュラルの階級が4階級も違う）。そのため、時を追うにつれてこの「西の亀田、東の粟生」というフレーズが使われるケースは減りつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界タイトル戦の評価・反応 ===&lt;br /&gt;
カルロス・ファハルドをフライ級の試合で下した後、階級を1つ下のライトフライ級に落とし、WBAライトフライ級2位にランキングされる。そして2006年8月2日、同級王者だった[[ロベルト・バスケス]]の王座返上に伴って行われたタイトルマッチにて、同級ランキング1位で元ミニマム級世界暫定王者の[[ファン・ランダエタ]]と対戦。この試合、興毅は1R終了直前にダウンを喫し、試合開始早々窮地に追い込まれた。しかし2R以降は立ち直り、中盤は、足を使って手数で確実に攻めるランダエタに対し強打中心の攻めで反撃し、優劣をつけ難い奮戦を見せる。だが11RにはあわやTKO寸前にまで追い詰められ、この窮地は何とか凌ぐも、最終12Rも劣勢を覆すことはできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局は2-1の僅差で判定勝ちを収め王座を獲得したが、これについて毎日新聞、[[読売新聞]]など大手メディアは記事の差し替えも含め、この勝利を「疑惑の判定」「後味の悪い勝利」などと評し、揃って結果に対し疑問を呈した。最も疑惑を集めているのは、ジャッジの一人&amp;lt;!--韓国人--&amp;gt;が、目に見えて劣勢であった最終ラウンドでも興毅の方を高く採点していた点である。これが興毅の判定勝利の決め手となったこともあり、議論は判定のシステムそのものの不備にまで波及し、現在でも物議を醸している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして2006年12月20日に行われたランダエタとの再戦で、12R判定の3-0で勝利、初防衛を達成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 判定に関して ====&lt;br /&gt;
ただ、プロボクシングにおける採点（特にノックダウンの無いラウンドの場合）はジャッジの主観に頼る部分が大きく、非常に難しい問題を孕んでいる。具体的に説明すると、プロボクシングは1ラウンドごとにその優勢を、&lt;br /&gt;
# '''クリーンヒット'''（正しいナックル・パートで加えられた明確な打撃。評価の高さはヒットの数や与えたダメージによる）&lt;br /&gt;
# '''アグレッシブ'''（攻撃性。いわゆる手数の多さ、そして積極的な攻撃姿勢をアピール出来た時間の長さ。ただし加撃を伴わない単なる乱暴な突進は攻撃とは認められず、無効とされる）&lt;br /&gt;
# '''リング・ジェネラルシップ'''（堂々たる試合態度で主導権を握り、主体的に試合をコントロールしていた時間の長さ）&lt;br /&gt;
# '''ディフェンス'''（文字通り、相手の攻撃をどれだけ巧みに防御出来ていたか。ただし攻撃に結びつかない、防戦一方の展開の際は評価されない）&lt;br /&gt;
の4要素で採点すると定められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際の採点にあたっては、まず「クリーンヒット」と「アグレッシブ」の2要素の優劣を判断する。公式ルール上は「クリーンヒット」は「アグレッシブ」に優越する判断基準となっているが、最近は「明確な打撃」ではないはずのガード上の攻撃、とりわけ牽制のために放たれるジャブの連打も「ごく軽度のクリーンヒット」に準じて扱われる傾向にあり（しかもこの傾向はWBA認定の世界タイトルマッチほど顕著であると言われる）、「クリーンヒット」と「アグレッシブ」の同格化が進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、この2要素での形勢が互角の場合は「リング・ジェネラルシップ」の優劣で判断する。「ディフェンス」の要素は、公式ルールでは「アグレッシブ」に次ぐ第3の判定基準と定められているが、現在ではあくまで副次的要素として扱われる傾向が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、与えたダメージと手数・攻勢や軽度のヒット数の多さ、すなわち「クリーンヒット」と「アグレッシブ」をどういった“交換レート”で評価するかという点に関して絶対的な基準は存在せず、各ジャッジがそれぞれ独自に判断しているのが現状である。そのため、僅かな主観の違いが各ラウンドの採点に反映され、その結果、採点結果が試合全体の内容と食い違うケースや、同じ試合の採点でもジャッジによって著しく結果が異なるケースも散見される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういった意味では、今回のランダエタ戦に関しても、採点上は亀田“優勢”という結論を下すジャッジがいてもおかしくはない。しかし、いくら可能性として有り得る話とはいえ、今回のように試合全体の印象と異なる結果の公式判定が出てしまった場合に批判の声が挙がるのは致し方ないことで、この試合の内容と判定結果の齟齬については、今後長きに渡って論議の的となることだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、プロボクシングの世界では、地元選手が有利な判定で勝利する「地元判定（ホームタウン・デシジョン）」、またはオブラートに包んで「微妙な判定」と称される、試合内容と採点結果の不一致が目立つケースが多々見受けられる。これは日本国内での国際試合のみならず、“「地元判定」大国”のタイをはじめ海外諸国でも頻繁に見られ、もはやプロボクシング界では日常茶飯事とさえ言うことが出来る。これは、ボクシング世界戦のジャッジは公的な第三者ではなく主催者側が用意する（滞在費なども負担）という慣例の影響が大きいと考えられる。ジャッジとしても、今後のつき合いなどを考えれば、日本でも大手である協栄ジム側に都合の悪い判定は出しにくいと考えられる。ただし近年は、国内で開催された世界タイトルマッチの採点は概ね公平で、優劣不明な混沌とした内容を受けての「微妙な判定」が時折見受けられる程度である。時には日本人選手に不利な判定が下るケースもあるほどで、亀田興毅所属の協栄ジムでも[[坂田健史]]のように、この“逆「地元採点」”で涙を呑んだ選手も存在する。&lt;br /&gt;
（※採点のルールに関しては、[[ボクシング#採点方法|ボクシングの採点方法]]も参照のこと）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界タイトル戦以後の評価・反応 ===&lt;br /&gt;
{{節現在進行}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 試合結果を受けての反応 ====&lt;br /&gt;
この判定に対し、元ボクシング世界王者の間でも反応は分かれた。[[畑山隆則]]や[[渡嘉敷勝男]]らは興毅の健闘をたたえ、渡嘉敷は公式判定の内容を支持する旨の発言をした。その一方、[[ガッツ石松]]、[[薬師寺保栄]]、[[平仲明信]]らは、5～7点差でランダエタ優勢となった独自の採点結果を公開すると共に、公式判定を痛烈に批判。それだけでなく、今後のボクシング界に与える悪影響を懸念していた。また[[井岡弘樹]]のような、独自の採点は興毅の小差劣勢であると認めつつも、公式判定への非難は避けて興毅の健闘も称える“中間派”、今回の結果は結果として仕方ないが、このままでは世界では通用しないと指摘する[[浜田剛史]]など、その反応は様々である。[[ファイティング原田]]や具志堅用高のように、試合に対して明言を避けた者も多い。なお、一部の関係者からは、「日本ボクシング史上に残る不可解な判定」という声さえも聞かれた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| url = http://www.nikkansports.com/battle/kameda/p-bt-tp1-20060804-70482.html&lt;br /&gt;
| title = 亀田世界戦中継ＴＢＳに５万5000件の抗議&lt;br /&gt;
| work = nikkansports.com &lt;br /&gt;
| date = [[2006-08-04]] &lt;br /&gt;
| accessdate = 2006-08-04&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他著名人の間でも賛否は分かれている。[[二宮清純]]ややくみつる、[[立川談志]]、[[やしきたかじん]]などが、この試合結果やその後の亀田側の対応、TBSの放送内容も含め批判的な主張を繰り返している一方で、[[朝青龍明徳|朝青龍]]や[[星野仙一]]、[[橋下徹]]らは「相手が弱かった」「プロのジャッジはプロならではの見方がある」などと擁護の姿勢を見せており、[[清原和博]]は「判定は絶対なんやから」と語っている。「中盤で亀田が挽回していた」として、「互角だった」もしくは「どちらが勝っていてもおかしくない」と興毅を擁護する関係者・著名人も存在するが、総じて批判的な声の方が多いと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世論の大多数であるTV観戦の視聴者に関しては、解説者の意見に左右されたという指摘もある。この試合は[[鬼塚勝也]]（かつて、興毅と同様の手法を用いてチャンピオンとなり、協栄マジックと揶揄された過去を持つ。立場的には興毅を弁護せざるを得ない）、[[竹原慎二]]、畑山隆則といった元チャンピオンが解説席についていたが、終盤になると「世界戦を経験できて良かった」「この試合が次に必ず繋がる」など、亀田敗戦を前提としたフォローともとれる解説があったため、結果として視聴者の亀田敗戦の印象を決定つけた、という指摘である。ただし、これはリングサイドで観戦していた元チャンピオンの目にも亀田劣勢に映った、ということを表してもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合終了直後から、試合を放送したTBSに対し、視聴者からの抗議が殺到した。その数は、8月2日の午後7時30分から翌日3日の午後9時までで、5万5千件近くにも上った（ただしTBSは、この内の半数程度は「放送開始（19時30分）から試合開始（20時50分ごろ）までの時間が長過ぎる」というものであったと発表している）。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
またTBSは、この一連の抗議に対して「テレビ局への批判はよくあること」という見解を示しているが、&lt;br /&gt;
* 2005年1月に[[日本放送協会|NHK]]会長であった[[海老沢勝二]]の顧問就任を報じた際の批判が、電話やメールで約6500件[http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_01/g2005012801.html]  &lt;br /&gt;
* 2004年10月に、TBSが[[新潟県中越地震]]のため特別番組を報道し、[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]を放送休止とした際が約3万件   &lt;br /&gt;
といった他の事例と比較してみると、わずか2日間で5万5千件という件数は、他に例を見ない多さである。{{要出典}}&lt;br /&gt;
JBC（日本ボクシングコミッション）にも多くの抗議が電話・メール等で寄せられ、その内容の多くは「判定がおかしい」「カネか何かをジャッジに渡していたのではないか」という厳しいニュアンスのものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時にベネズエラの日本大使館には、ランダエタに宛てて2500通以上&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ve.emb-japan.go.jp/prensa/oshirase.htm 在ベネズエラ大使館HP「ファン・ランダエタ選手からのメッセージ」]&amp;lt;/ref&amp;gt;にも及ぶ激励のメールが寄せられている。そのほとんどが日本からのもので、「あなたが勝者だ」「素晴らしい選手。応援したい」「ベテランらしい戦いぶり」などと、ランダエタ選手の健闘をたたえる内容ばかりで、中には「日本を嫌いにならないで」と訴えるものもあった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| url = http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/sports/20060804/20060804a5660.html&lt;br /&gt;
| title = ランダエタ選手に激励殺到　ベネズエラの日本大使館&lt;br /&gt;
| work = 共同通信&lt;br /&gt;
| date = [[2006-08-04]] &lt;br /&gt;
| accessdate = 2006-08-04&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
また、在日ベネズエラ大使館には「こんな試合で日本人として申し訳ない」「国として抗議したらどうだろうか」という、ランダエダ選手への激励電話が100件単位で寄せられており、ベネズエラ大使館側も「こんなことは前例が無い」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この様に、自国の試合で自国の選手が勝利してチャンピオンになったにもかかわらず、判定についての抗議運動が発生した事に関して、二宮清純は「日本人はフェアプレイを愛する」と肯定的に評価している（また二宮は、8月2日はボクシングが死んだ日とも話している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、試合前に興毅が「（勝ったら）ベルトはおやじに渡したい」と発言していたことを受けてWBAは、本来のチャンピオンベルト以外に父・史郎に対するベルトを事前に用意し、試合後にそれを贈呈した。結果として&lt;br /&gt;
*「公平性を欠く」&lt;br /&gt;
*「最初から勝敗が決まっていたデキ試合と勘違いされる」&lt;br /&gt;
*「八百長を助長するつもりか」&lt;br /&gt;
*「負けていたらそのベルトはどうしたのか」&lt;br /&gt;
*「ベルトの費用はどこが負担したのか」&lt;br /&gt;
と、激しく批判されることとなった。&lt;br /&gt;
元来、この種のチャンピオンベルトは、（JBCが管理している日本王者のベルトなど一部の例は除いて）王者交代の度に新王者用のベルトが製作され、王座陥落後も含めた将来にわたって半永久的に個人所有の品となる。その延長上として王者のコーチやトレーナー、あるいは家族などの近しい関係者にレプリカベルトを製作・贈呈する事もあり、その行為自体は非難には値しない。&lt;br /&gt;
とはいえ、この度の件は、少なくとも王座決定戦が行われる前の段階では中立の立場を守らなければならない統括団体のWBAおよびその首脳が、あたかも興毅が勝利する事が規定事実であると認識していると誤解を招くアクションを起こしたという事において、軽率の謗りは免れないであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TBSは本試合の2日前に、[[日本レコード大賞]]の放送日程を[[大晦日]]から12月30日に変更すると発表していた。この事に関して、TBSには興毅のタイトル防衛戦を大晦日に放送するとの思惑があったと言われ、「試合前から亀田の勝利を予定に入れていたのではないか？」という疑惑を呼んだ。しかし、TBS側の都合としては、日本レコード大賞レベルの番組編成を変更する場合、多数の出演者や広告・宣伝との兼ね合いがあるため、半年以上前から検討しておかなければならない。この発表のタイミングの悪さが、疑念を招く原因となったと言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当の興毅本人は、試合直後のインタビューでは勝利について自信がなかったかのような態度を見せていたが、試合後の記者会見やその後のテレビ出演で「ダウンはオレ流サプライズや」「手元にベルトがあるからな」など、相変わらずのビッグマウスを見せている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/spo/2006_08/s2006080309.html&lt;br /&gt;
| title = 亀田会見、初回ダウンは「オレ流のサプライズや」 &lt;br /&gt;
| work = zakzak.co.jp &lt;br /&gt;
| date = [[2006-08-03]] &lt;br /&gt;
| accessdate = 2006-08-03&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合から約10日を経て発売されたボクシング専門誌でも、この試合の判定は「疑問の残る判定」と扱われた。[[ボクシングマガジン]]2006年9月号では、表紙に大きな文字で「判定に疑義沸騰」と記され、試合レポートでも記者が「明確な差をもってランダエタが勝利していた」と述べるなど、今回の結果に対して非常に厳しいスタンスで臨んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
協栄ジムの公式サイト掲示板には、「ふさわしくない記事は削除します」という注意書きがあり、批判的な書き込みは頻繁に削除処置が行われているため、残っている書き込みは必然的に、応援・賛成のものばかりであった。が、試合後には判定に対する批判的な書き込みが集中的に行われたため、掲示板は閉鎖され一切書き込みができなくなった。にも関わらず、なぜか応援的なコメントだけは新たに掲載され続け、「ここでもヤラセか」という批判が寄せられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのあまりに「無様」な試合内容から、ライトフライ級に転向したのは[[ロレンソ・パーラ]]（WBAフライ級王者）、[[ポンサックレック・グラティンデーンジム]]（WBCフライ級王者）から逃げたためだとまで言われている。かつて興毅はポンサックレックに対して執拗とも言える挑発を繰り返しており、またポンサックレック、パーラともに興毅との対戦について前向きな姿勢を見せていたにも関わらず、「世界前哨戦」を繰り返すのみで結局王座に挑戦しなかった。このことも、そのような批判の根拠となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 再戦へ ====&lt;br /&gt;
WBAはこの試合の後に発表した2006年8月期の世界ランキングにおいて、敗れたファン・ランダエタの世界ランキングを1位に据え置いた。通常、直近の世界タイトルマッチに敗れた選手はランキングが2位ないし5位程度まで下がるものであるが、このランキングは単純に試合結果や担当ジャッジの判断だけで動くのではなく、試合内容やWBAによる試合の査定を元に判断する。そのため、試合の判定では負けとされても、WBAの裁量によっては、ランキングが下降しない場合がある。また、WBAには試合結果と別に試合を査定する権利があるため、試合の当事者が試合結果を不服とした場合、その不服申し立てが正当であれば再試合を命令するなどして、試合結果を改めさせることもできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の世界戦に関しては、“疑惑の判定の被害者”の立場であるランダエタからは不服申し立ては行われていない。しかしWBAの規定では、王座決定戦で戴冠した新王者の初防衛戦は、ランキング1位の者と行う指名試合とするよう定められている。この指名試合を拒否した王者は原則として王座を剥奪されるので、このランダエタ1位据え置き新ランキングは、事実上、WBAが亀田興毅とファン・ランダエタに対し再戦を命じたと解釈するのが自然である。&amp;lt;!--冗長になるので本文での記述は避けますが、ランダエタは判定には不満だったものの、以前新井田戦の時に不服申し立てをして認められなかった経験から、今回は敢えて不服申し立てをせずに業界内外の疑義沸騰とそれに対するWBAの反応を期待した、という旨の記事が専門誌に掲載されています--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、この試合で起きた、ジャッジの判定と観客の印象の乖離を是正する解決策は未だ見つかっておらず、ホーム寄りの判定と疑われる結果が再び起こる可能性もあり、[[ラスベガス]]などの中立地で行なうのが望ましいという意見もある。米国のタイトルマッチは米国時間土曜日の夜（日本時間日曜日の昼間）に行なわれることが多いので、放送権の問題も小さいと思われる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして2006年8月31日、協栄ジムは、同年10月18日に[[東京都|東京]]・[[有明コロシアム]]で初防衛戦を行い、ランダエタと再戦すると発表した。会見の中で興毅は「勝ったけどダウンもしたし、ああいう試合になって納得がいかない。プライドが許さないので、たたきつぶすだけ」と述べている。なお、同一カードの世界タイトルマッチが連続して行われる事は珍しく、リターンマッチが実施されるにしても、王者側が最低1試合他の選手との防衛戦を挟んだ後、諸々の条件が整って初めて実現するケースが大多数を占める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[10月2日]]、興毅が[[9月29日]]のスパーリング中に目にけがをしたとして再戦を延期することが協栄ジムから発表された。その後、再戦は[[12月20日]]に行われることになった。協栄ジム側の発表では、怪我の程度は左眼瞼挫創（がんけんざそう）で、八針縫うものだったという。だが、ヘッドギアとグラブを着用した上で、トレーナーの指示に従ってスパーリングパートナーと行う通常のスパーリングの場合、これは起こる可能性が極端に低い怪我であり、「ヘッドギアの上からグラブが当たったことで、摩擦でヘッドギアの下の皮膚に裂傷が起きた」とされる原因に疑問の声がある。また、試合直前の調整時期にもかかわらず怪我を負った直後にすぐに診断をしなかったことについて、「追い込む時期だったため、スパーリングを最後まで続けたことで傷口が広がった」という説明をしているが、これについても矛盾に満ちた不可解なものだという指摘がある。この会見の場に興毅本人は姿を現さず、治療に当たったとされる医師の[[診断書]]がジム側から提示されるにとどまった。そのため、疑問に拍車がかかる形になったと言える。さらに、その提示された診断書には実際に治療に当たった医師の名前、病院名、治療を行った日時などが一切記載されておらず、およそ正規の診断書と呼べるものではなかったことも報道され、周囲からの更なる批判を浴びる結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、試合が行えないほどの重傷を負ったはずの興毅が、大怪我の2日後[[10月1日]]に妹の運動会で綱引きなどに元気一杯で参加している様子が、[[YouTube]]上に動画としてアップロードされていた。[[フライデー]]誌上においてはその運動会終了後、カラオケルームで3時間近く盛り上がったと報道されている。試合延期の会見に本人が顔を出さない事や、上記の様な不可解な行動も物議を醸しており、ファンの間からは「防衛戦から逃げるためにありもしない怪我をでっち上げたのではないか」という声も挙がっている&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
  | last = &lt;br /&gt;
  | first = &lt;br /&gt;
  | title = 亀田興毅《＆一家》【ドタキャン《10・18再戦》】前夜の「【絶叫】カラオケ大会」&lt;br /&gt;
  | work = &lt;br /&gt;
  | publisher = 講談社&lt;br /&gt;
  | date = &lt;br /&gt;
  | url = http://www.bitway.ne.jp/kodansha/friday/article/20061020/ttl0301.html&lt;br /&gt;
  | accessdate = 2006-11-17 }}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ランダエタには、亀田側から今回の延期の連絡が入っていなかったという。日本の記者が今回の試合延期の件についてランダエタにコメントを取ろうとしたところ、ランダエタは驚き「そんな話は聞いていない。今週中に来日する予定だったんだぞ」と発言していた。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月7日付のデイリースポーツ紙上にて「[http://www.daily.co.jp/select/kameda/2006/10/07/0000132115.shtml 初公開!これが興毅抜糸写真だ]」として、抜糸直後とされる興毅の顔写真が発表された。また10月10日にも本人が記者の前で負傷箇所を公開している[http://www.daily.co.jp/newsflash/2006/10/10/0000135912.shtml][http://www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20061010021.html]。これら写真は、どれも負傷箇所をアップで写していないため、左瞼に傷痕を確認することはできない。しかし通常、全治一ヶ月と診断された8針も縫うほどの怪我であれば、たった一週間で遠目にも傷が全く見えなくなるまで回復することはほぼあり得ない（薬師寺保栄は「主治医は[[ブラック・ジャック]]でしょうね」と皮肉混じりにコメントしていた）。また、どこの病院で抜糸し、どの医師が担当したのかという部分も明らかにされていない[http://www.sanspo.com/sokuho/1010sokuho054.html]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サンケイスポーツ]]に掲載された記事には、怪我に対する報道写真の中で唯一、傷跡をアップで写した写真が載せられている。これを見ると確かに目尻に傷痕が伺える。しかし上述のように負傷の状況に不明瞭な部分が多いため、これが本当にスパーリングによってついたものだという確証はない[http://www.sanspo.com/fight/top/f200610/f2006101100.html]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2006.8.2 亀田vsランダエタ　関係者のコメント ==&lt;br /&gt;
{{出典の明記}}&lt;br /&gt;
※：五十音順。肩書きは2006年11月1日現在。階級の呼称は当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 当人及び当人の関係者 ===&lt;br /&gt;
*'''亀田興毅'''（本人）&lt;br /&gt;
*: 「ダウンは俺流のサプライズや。オレの性格ではクリーンヒットが勝ちなんやけど、ジャッジも手数を取るのか、有効打を取るのか、ファイターが好きか、ボクサーが好きかなど、採点は人それぞれ。厳しい見方や意見はあってええ」[http://72.14.235.104/search?q=cache:V4tciQk0UKsJ:www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20060803027.html+%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%81%AF%E4%BF%BA%E6%B5%81%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%84&amp;amp;hl=ja&amp;amp;gl=jp&amp;amp;ct=clnk&amp;amp;cd=1&amp;amp;lr=lang_ja&amp;amp;client=firefox]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ファン・ランダエタ]]'''（元WBA世界ミニマム級暫定王者。ベネズエラ。現WBA世界ライト・フライ級1位）&lt;br /&gt;
*: 「試合の結果を[[世界ボクシング協会|WBA]]に提訴するつもりはない。私が勝ったということは、記者のみなさんが知っている。それを広めるのが、あなたたちの仕事のはず。亀田は弱い選手だ」[http://www.zakzak.co.jp/spo/2006_08/s2006080302.htmlhttp://www.zakzak.co.jp/spo/2006_08/s2006080302.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[金平桂一郎]]'''（亀田が所属する協栄ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「判定は微妙と思った。逃げ切れたかな、とは思ったが…。亀田は日本ボクシング界の宝。今の日本で興毅ほど視聴率を取れるボクサーはいない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[亀田史郎]]'''（[[亀田三兄弟]]のトレーナー兼実父。亀田プロモーション社長）&lt;br /&gt;
*: 「俺らは一生懸命やってんねん。それを周りがいちいちゴチャゴチャと…。俺らのことを嫌いなら見るな!いちいち文句言うな!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 採点に肯定的な関係者 ===&lt;br /&gt;
*'''[[大橋秀行]]'''（元[[世界ボクシング協会|WBA]]・[[世界ボクシング評議会|WBC]]世界[[ミニマム級|ストロー級]]王者。ヨネクラジム出身。現大橋ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は最後まで下がらなかった。経験のない11、12Rのピンチも気迫で乗り切った。フラフラになっても倒れなかった。最後まで立ち続けなければ、判定勝利もなかった。判定は、自分はドローかと思ったが、まあ許容範囲内といえるだろう」[http://www.nikkansports.com/battle/kameda/p-bt-tp1-20060803-70029.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[鬼塚勝也]]'''（元WBA世界[[スーパー・フライ級|ジュニアバンタム級]]王者。[[協栄ボクシングジム]]出身。現SPANKEY-Kジム会長。当日テレビ中継解説者）&lt;br /&gt;
*: 「この試合、当然勝利に対して老獪な技術を見せたランダエタ選手の勝ちでもおかしくなく、ドローでもあり、そして小差の亀田選手の勝ちでも、絶対におかしなものではなかったと思う。心が折れていたら亀田は負けていた。でも、世界には亀田以上にすごい奴がいることを忘れてはいけない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[佐々木基樹]]'''（元日本[[スーパーライト級]]王者。協栄ジム所属。現役プロボクサー）&lt;br /&gt;
*: 「判定はジャッジが下したもので、亀田自身には何の責任もない。そりゃあ全体の印象で見りゃランダエタの勝ちに見えるだろうけど。全体のパンチヒット数とかで見ても劣勢になるかもしれないけど。実際の公式採点基準がそうなわけだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[渡嘉敷勝男]]'''（元WBA世界[[ライトフライ級|ジュニアフライ級]]王者。協栄ジム出身。現渡嘉敷ジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「具志堅さんと私の持っていた（WBAライトフライ級の）ベルトを協栄に取り戻してくれたのは嬉しい。みんな亀田を先入観で見すぎている。冷静に見れば興毅の勝ちに間違いはない。[[ガッツ石松|ガッツ]]さんは、あまりうかつなことを言わない方がいい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[輪島功一]]'''（元WBA世界[[スーパーウェルター級|ジュニアミドル級]]王者。三迫ジム所属。当時の[[日本ボクシングコミッション|JBC]]東日本協会長で、現輪島功一スポーツジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は前半は悪かったが、中盤から盛り返して最後までよく頑張った。世界王者になった以上は、これからはもっとよく考えて戦わなきゃいけない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 採点に否定的な関係者 ===&lt;br /&gt;
*'''[[イーグル京和]]'''（現WBC世界[[ミニマム級]]王者。角海老宝石ジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「日本では、ボクシングが上手い選手よりも、知名度がある選手が勝つんでしょうか?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[飯田覚士]]'''（元WBA世界[[スーパーフライ級]]王者。緑ジム出身。現ボクシング評論家・タレント）&lt;br /&gt;
*: 「あの試合は亀田の負け。地元だから、最悪でもドローは有り得ると思ったが、まさか勝つとは思わなかった。（亀田勝利の）勝者のコールがあった瞬間、『ガッカリ』ぐらいの言葉では言い表せないほど、今後のボクシング界に対して失望を感じた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[戎岡淳一]]'''（当時WBA世界ライトフライ級ランカー。明石ジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「ランダエタが手を抜いていたように見えた。パンチを打てば亀田に当たるのに、ランダエタは殆ど打ち込まなかった。ランダエタが手を抜いたことを抜きにして見ても、ランダエタの勝ちだと思う」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[尾崎恵一]]'''（元日本[[バンタム級]]王者。オサムジム出身。現ボクシングライター）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は『（判定について）ナンボでも言うたらいい』とコメントしたが、その意味が『何を言っても耳を貸さない』という意味なら、今後彼が成長することはありえない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[カシアス内藤]]'''（元日本・[[東洋太平洋ボクシング連盟|OPBF]]東洋太平洋[[ミドル級]]王者。金子ジム出身。現E&amp;amp;Jカシアスボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は一時代を築こうとしていたのに、これでおかしくなってしまう。一生懸命やっている人間に対し、負けは負け、勝ちは勝ち、とはっきりつけてあげなければならない。素人が見ても（結果が）分かる試合だった」&amp;lt;ref name=産経新聞社&amp;gt;[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/fight/13319 ＴＢＳ社内でも「あり得ない」…“疑惑判定”ファン唖然]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ガッツ石松]]'''（元WBC世界[[ライト級]]王者。ヨネクラジム出身。現ボクシング評論家・タレント）&lt;br /&gt;
*: 「まいったね、何で亀田の勝ちになるの?日本のボクシングはタレント養成所ではない。これがまかり通るなら、僕はボクシング関係の肩書は何もいらない。（JBCや協栄）関係者は立場上、強く言えないのかもしれないけど、今後のボクシング界の為にもガツンと言ってやるべきだ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[具志堅用高]]'''（元WBA世界ジュニアフライ級王者。協栄ジム出身。現白井・具志堅ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は今こそ、波に乗っている現役選手と戦うべきだ。今のような（対戦相手を異常に吟味する）やり方を続けていても、世間の目はそういつまでも誤魔化せない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[クレイジー・キム]]'''（現OPBF東洋太平洋・ABCO[[スーパーウェルター級]]王者。ヨネクラジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は弱い奴としか戦っていないのに何が世界だ。ふざけるな。ボクシングを舐めてるとしか言えない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[竹原慎二]]'''（元WBA世界ミドル級王者。沖ジム出身。現ボクシング評論家・タレント。当日テレビ中継解説者）&lt;br /&gt;
*: 「（亀田vsランダエタの）解説者という立場上、今まで強く言えなかったが、本音を言えば、あの試合は亀田の負けだと思っている」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[辰吉丈一郎]]'''（元WBC世界バンタム級王者。[[帝拳ボクシングジム|大阪帝拳ジム]]所属）&lt;br /&gt;
*: 「自分の採点では亀田くんが負けていた。あのような形で勝たせるのは、今後の亀田くんのためにならない。試合後の開き直って悪態をつくような態度も問題」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[内藤大助]]'''（当時日本・OPBF東洋太平洋フライ級王者。宮田ジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「あの試合は負けていた。今後フライ級に戻るなら、いきなり世界戦をやる前に、日本フライ級で最強かどうかを確かめてからでも遅くはない。[[小松則幸|小松]]君でも、[[トラッシュ中沼|中沼]]君でも、何なら俺が相手でもいい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[中島健]]'''（当時WBC世界フライ級ランカー。グリーンツダジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「初回のダウンから立ち直り、中盤はよく盛り返していたと思うけど（亀田の）勝ちはない。ドローだったとしても厳しい。ランダエタは終始安全運転していました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[畠山昌人]]'''（元日本ライトフライ級王者。札幌赤坂協栄ジム出身。現同ジムトレーナー）&lt;br /&gt;
*: 「ショックだった。自分が現役時代に追い求めてきた王座が、まさかこんな形で亀田に渡るとは思っていなかった。でも、引退した自分がこんなにも嫌な思いをするということは、現役の[[坂田健史]]君たちは、もっとやりきれない気持ちで一杯だろう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[畑中清詞]]'''（元WBC世界[[スーパーバンタム級|ジュニアフェザー級]]王者。松田ジム出身。現畑中ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「113対115で亀田の負けだった。亀田はボクシング経験の浅さを露呈してしまった。決してほめられる内容ではなかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[久高寛之]]'''（当時WBA世界ライトフライ級ランカー。グリーンツダジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「3ポイントくらいランダエタが勝っていた。作戦なのか知らないけど、ランダエタは亀田に合わせてインファイトしていた。亀田はパンチに体重が乗っていなかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[平仲明信]]'''（元WBA世界[[スーパーライト級|ジュニアウェルター級]]王者。沖縄ジム出身。現平仲ボクシングスクール会長）&lt;br /&gt;
*: 「試合を見ながら採点をしたが、3～5ポイント差で亀田の負けだった。その後、ビデオを見て再び採点をしてみたが、ここでも3ポイント亀田の負けだった。亀田の3ポイント負けは揺るがない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[矢尾板貞雄]]'''（元日本・OPBF東洋太平洋フライ級王者。中村ジム所属。現ボクシング評論家）&lt;br /&gt;
*: 「私の採点では、地元というのを考慮しても1ポイント亀田の負け。ファイターというのは、ただガードを固めて前に出るものではない。今後は技術面でも細かいことを覚えないと、世界では勝っていけない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[薬師寺保栄]]'''（元WBC世界バンタム級王者。松田ジム出身。当時タレント。2007年より薬師寺ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田が4・5点負けていたと思う。（亀田は）よう頑張ったと言えるかもしれない。しかし、絶対勝ちだったとは言えない。試合後、自分の携帯に、判定結果について尋ねる内容のメールが何十通も来た。判定がクリーンなら、こんなことはない。今後悪い意味でボクシング界に影響する」&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日新聞&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ルイス・パボン]]'''（WBA世界ボクシング評議会審判委員長。ベネズエラ）&lt;br /&gt;
*: 「（亀田とランダエタの）試合のビデオを見た。わたし自身の採点では亀田が3ポイント差で負けていた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ロレンソ・パーラ]]'''（当時WBA世界フライ級王者。ベネズエラ）&lt;br /&gt;
*: 「ランダエタ戦を見たかい?亀田は子供、ベイビーだ。私と戦ったとしても、彼が勝つチャンスは無い。100%私がKOで勝つ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[渡辺二郎]]'''（元WBA・WBC世界[[スーパーフライ級|ジュニアバンタム級]]王者。大阪帝拳ジム出身。現タレント）&lt;br /&gt;
*: 「テレビで見てて、これは（亀田が）ヤバイと思いましたよ。全体的に見たら亀田の勝ちだと言う人もいますけど、あの試合は終始ランダエタのペースでした。僕が亀田の立場だったら、ベルトをJBCに預けます」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[大場綜]]'''（[[日本IBF]]スーパーフライ級ランカー。）&lt;br /&gt;
*: 「八百長でチャンピオンになるようなヘタレは秒殺出来る」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中立的意見・旗幟を鮮明にしない関係者 ===&lt;br /&gt;
*'''[[井岡弘樹]]'''（元WBC世界ストロー級・WBA世界ジュニアフライ級王者。グリーンツダジム出身。現井岡ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田が苦戦していたように見えたが…。判定のことはよく分からない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日新聞&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web|work=|page=|title=亀田興毅：フアン・ランダエタに判定勝ち　世界王者に|publisher=[[MSN]]|date=2006-11|accessdate=2006-11-13|author=|url=http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/battle/boxing/news/20060803k0000m050105000c.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[浜田剛史]]'''（元WBC世界ジュニアウェルター級王者。帝拳ジム出身。現ボクシング評論家。2007年より帝拳ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「審判がランダエタのジャブを評価しなかった。米国の試合だったら評価されるんだが…。ジャブを打たない今のスタイルだと、必ず壁にぶち当たる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ヒルベルト・メンドサ]]'''（WBA会長。ベネズエラ）&lt;br /&gt;
*: 「（亀田とランダエタの試合は）非常に接戦だった。両者が力の限りを尽くした好試合だった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ファイティング原田]]'''（元世界フライ級・バンタム級王者。笹崎ジム出身。[[日本ボクシング協会]]会長）&lt;br /&gt;
*: （判定が場内に告げられる前に会場を去り）「（立場上）きょうは何も言うことはないよ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日新聞&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[増田信晃]]'''（当時日本ライトフライ級王者。駿河ジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「1Rにダウンを取られ、11、12Rもダウン寸前だったから、会場で見たときはランダエタの勝ちかと思った。でも、後でビデオを見返してみたら2～10Rは接戦だった。印象だけで判断したらランダエタの勝ちだけど、採点として見たら難しい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[安河内剛]]'''（[[日本ボクシング協会]]事務局長）&lt;br /&gt;
*: 「試合内容についてのコメントは勘弁してほしい。本人も苦戦を認めていたように、これからに期待としかいえない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*また、[[ソフトバンクモバイル|SoftBank]]が配信している[[ステーション (ソフトバンクモバイル)|ステーション]]において、「鎌田弘樹（かまだひろき｛もしくはこうき｝）」という、「かめだこうき」という名前にそっくりで「テレビ局とタイアップして弱い相手ばかりと戦うボクサー」が出てくる物語が、[[2006年]][[12月25日]]から掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot; style=&amp;quot;-moz-column-count:2; column-count:2;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メディア出演==&lt;br /&gt;
===CM===&lt;br /&gt;
*[[明治製菓]]－キシリッシュ ショー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[亀田三兄弟]]&lt;br /&gt;
*[[男子ボクサー一覧]]&lt;br /&gt;
*[[日本のボクシング世界王者一覧]]&lt;br /&gt;
*[[ボクシング現王者一覧]]&lt;br /&gt;
*[http://www.gyao.jp/jockey/ ミラクルひかるのくるくるミラクル]（ＧｙａＯジョッキー）番組内でたびたびミラクルひかるがものまねをしている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.kameda-bros.com/ ボクシング亀田三兄弟公式サイト 浪速乃闘拳]&lt;br /&gt;
*[http://www.ring-japan.com/ リング・ジャパン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かめたこうき}}&lt;br /&gt;
[[Category:ボクシング]]&lt;br /&gt;
[[Category:1986年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%80%E7%94%B0%E8%88%88%E6%AF%85&amp;diff=51522</id>
		<title>亀田興毅</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%80%E7%94%B0%E8%88%88%E6%AF%85&amp;diff=51522"/>
				<updated>2009-05-28T05:59:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''亀田興毅'''（かめだ こうき、[[1986年]][[11月17日]] - ）は、[[プロボクサー]]。[[亀田三兄弟]]の長男で、[[亀田大毅]]・[[亀田和毅]]は弟、[[亀田史郎]]は父にあたる。身長166cm。現在の階級は[[フライ級]]。スタイルは[[サウスポー]]のファイター。[[2006年]][[12月20日]]現在、アマ戦績16戦15勝1敗、プロ戦績14戦全勝（10KO）、元[[世界ボクシング協会|WBA]]ライトフライ級世界王者で、現在WBAフライ級1位、[[世界ボクシング評議会|WBC]]フライ級世界3位。[[血液型]]はB型。[[左利き]]である。ニックネームは「'''浪速乃闘拳'''」（なにわのとうけん）であるが、「'''浪速乃逃犬'''」と揶揄されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴==&lt;br /&gt;
*[[大阪府]][[大阪市]][[西成区]][[天下茶屋]]出身。&lt;br /&gt;
*[[大阪市立天下茶屋小学校]]4年の時に、[[糸東流|糸東流空手]]世界ジュニア大会で[[優勝]]したとされている。が、優勝したとされる団体の存在は確認出来ていない。実は、空手の四大流派の一つ糸東流の統一大会という印象を与えるがもちろんそうではなく、無数に存在する糸東流系列の空手団体の中の、一つの大会である。&lt;br /&gt;
*11歳の時、父・史郎から[[ボクシング]]を教わるようになる。[[大阪市立天下茶屋中学校]]時代の3年間は、[[空手道|空手]]とボクシングの練習を並行して行っていた。&lt;br /&gt;
*中学卒業後、ボクシングに専念するため高校には進学せず、社会人ボクシングで活躍した後、17歳の誕生日（2003年11月17日）にプロボクサーとなる。&lt;br /&gt;
*アマチュアとしては、[[2002年]]全日本実業団選手権フライ級優勝（当時15歳6ヵ月）、全国社会人選手権フライ級ベスト4、[[2003年]]同大会優勝（16歳10か月）という実績を残している。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（平成17年）[[4月28日]]に大阪の[[グリーンツダジム]]から[[東京都|東京]]の[[協栄ジム]]へ移籍。この時、3000万円という移籍金が支払われたと報道された。&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞 [http://www.yomiuri.co.jp/sports/feature/kameda/ka20050429_01.htm 亀田が協栄ジムへ　移籍金３０００万円] 2005年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2005年[[6月20日]]に[[後楽園ホール]]で、元[[世界ボクシング評議会|WBC]]ライトフライ級王者サマン・ソー・チャトロン（[[タイ王国|タイ]]）と対戦。1ラウンドKO勝ちし7勝目をあげた（サマンは[[1990年代]]、[[八尋史朗]]らを相手にライトフライ級王座を10度防衛したが、王座転落後、[[2002年]][[4月12日]]の試合を最後に現役を引退。その後、約3年のブランクを経て35歳で現役復帰を果たすも、復帰後の戦績は亀田興毅戦も含め3戦3敗2KO。亀田戦を最後に完全に現役を退いている）。&lt;br /&gt;
*2005年[[8月21日]]には、[[横浜市|横浜]]で[[東洋太平洋ボクシング連盟|東洋太平洋]]フライ級王者のワンミーチョーク・シンワンチャー（タイ）に挑戦し、3ラウンドKOでタイトルを奪取した（この後防衛戦を行わず王座を返上している）。もちろん八百長である。&lt;br /&gt;
*2005年[[11月26日]]、[[さいたまスーパーアリーナ]]で行われた「世界タイトル前哨戦」にて、[[世界ボクシング協会|WBA]]ミニマム級元王者のノエル・アランブレットに完勝。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月8日]]に2度目の世界前哨戦を行い、カルロス・ボウチャンに6ラウンドKOで勝利した。だが、この試合の決め手となったボディブローが下腹部への反則打撃（[[ローブロー]]）ではないかと、一部で物議を醸した（この時の様子は、実況のテレビカメラにも映されている）。試合後、ボウチャンは記者に向かって自身が使用したトランクスを掲げ、股間部分にグローブの跡がついていることを主張したが、この会見の場面を撮影した映像・写真は報道されていない。なお、このローブローが疑われている場面では、この試合のレフェリーを担当した試合役員・浅尾和信が亀田に対して注意・警告を行わなかったため、数ラウンドに渡って同様のローブローが疑わしい攻撃が繰り返されることになった。この浅尾の判断に対して「極度に地元贔屓の裁定である」または「亀田の攻撃が反則であったとしても、それをレフェリーが黙認しているのだから、亀田には責任が無い」という指摘もなされている。&lt;br /&gt;
*2006年[[5月5日]]、3度目の世界前哨戦でカルロス・ファハルドに2ラウンドTKO勝利した。しかしファハルドは、2005年の試合（KO負け）を最後にリングから遠ざかっており、亀田戦まで約1年のブランクがあった。その間、ファハルドは空港で働きながら、[[弁護士]]になるための勉強をしており、ボクシングから完全に離れていた。試合では完全にブランクの影響が出ており、足も使えずパンチも遅くと散々であった。試合後、ファハルドは練習期間が1週間しかもらえなかったことを暴露している。&lt;br /&gt;
*2006年[[8月2日]]に元WBAミニマム級暫定王者[[ファン・ランダエタ]]との世界戦を行い、12R判定で勝利（2-1）、WBAライトフライ級チャンピオンとなった。10代で世界王者となった日本人選手は、[[ファイティング原田]]（19歳6カ月）、[[井岡弘樹]]（18歳9カ月）に次ぎ3人目であり、日本人選手との対戦が一切ない戦績での達成は初。また、12戦目での世界王座獲得は、日本のジム所属選手では歴代5位タイの速さである。しかし、この試合直後から、その判定結果について業界内外から疑義が沸騰した（「世界タイトル戦以後の評価・反応」および「2006.8.2 亀田vsランダエタ　関係者のコメント」にて詳述）&lt;br /&gt;
*2006年[[12月20日]]、東京・[[有明コロシアム]]にて、[[ファン・ランダエタ]]（ベネズエラ・同級1位）との再戦が行なわれ、12R判定で勝利（3-0）。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月18日]]、協栄ジムで行った記者会見で王者返上を表明。3月24日に両国国技館で行う予定の試合はノンタイトルの10回戦で、かつての“主戦場”であった[[フライ級]]に階級を戻して臨むことを発表した。&lt;br /&gt;
*2007年3月24日、両国国技館で世界13位の[[エベラルド・モラレス]]と対戦。5R終盤に[[反則行為|バッティング]]から左フックのコンビネーションでダウンを奪い、10R判定勝ちを収める。この試合後レフェリングをめぐって父史郎氏がレフェリーを務めた浦谷信彰氏を恫喝したとして問題に発展している。&lt;br /&gt;
*2007年5月23日、大阪市中央体育館で、１階級下のインドネシア[[ライトフライ級]]チャンピオン[[イルファン・オガー]]と対戦。地元大阪で2年半振りの試合であった。8RTKOで1年ぶりにKO勝利をした（レフェリーストップ）。しかし、ストップの瞬間までオガーは手を出して交戦意思を示していた中での唐突なストップだったため、このTKOを勝利には疑問が残ることになった。また、試合中に２度のダウンを奪ったが、最初のダウンはプッシングによるスリップ、２度目のダウンはオガーの頭を抑えつけて引き倒したのではないかという疑問も抱かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==パフォーマンス==&lt;br /&gt;
*公共・公式の場であっても不遜な口利きを貫いている（その他には[[デーモン小暮閣下]]も含まれる）。本人曰く「[[敬語]]は尊敬できる相手だけに使えば良い」。これらは、[[プロレス]]で言うところの「[[アングル (プロレス)|アングル]]」のように、ある種のショーとして偽悪的態度を装っていると言われている。また、かつて[[モハメド・アリ]]がしていたように、わざと大口を叩いて相手のみならず自分自身にもプレッシャーを与えているのだ、とも解釈されているが、このパフォーマンスそのものに一部から「無礼、失礼である」という批判を受けている。&lt;br /&gt;
*2006年8月2日のタイトルマッチの翌日の[[読売新聞]]に「個別の取材ではとても丁寧な言葉づかいで好感が持てた。もうこんなキャラを演じるのは止めたらどうか」という内容の記事が掲載されていることからも、態度の悪さはTV用のパフォーマンスであることが窺える（過去にも、[[週刊ポスト]]や[[週刊文春]]の記事に「素顔は礼儀正しく、敬語も正しく使える」旨の記述があった）。しかし、これら一連のパフォーマンスの真意は必ずしも世間に伝わっているとは言えず、その傲慢とも受け取れる態度に関しては、世論も賛否両論に分かれている。TVワイドショーのコメンテイターの中にも、[[やくみつる]]のように「ですます調で話せるようになりなさい」と注意する者もいる。しかし、父・史郎はそんな息子の態度を「青春の1ページ」などと言って擁護し、批判的なコメンテイターやマスコミの意見に反発している。興毅本人も、数々のバッシングに対し、少なくとも表向きには動じた様子は見られない。&lt;br /&gt;
*2006年8月2日のタイトルマッチに勝利した時は号泣しながら敬語で「ありがとうございます」といった。&lt;br /&gt;
*一部では「亀田兄弟は下に行くに従って態度が悪くなっていく」とも報道されている。これは、「パフォーマンス用に作られた興毅のチンピラ的態度」を見てきた弟の大毅や和毅が、その「チンピラ」の表層だけを真似てしまい、きちんとした礼儀などを学ばずに育ってきたためではないかと見られている。&lt;br /&gt;
*カルロス・ファハルドが同席した世界前哨戦の記者会見において、減量に苦しむファハルドの目の前で骨付きチキンを頬張り、清涼飲料水を一気飲みして挑発[http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200605/at00008896.html]。また同戦の前日計量においては、ファルハドの写真を貼ったフライパンを素手で折り曲げていた。&lt;br /&gt;
*ライトフライ級タイトルマッチとなった[[ファン・ランダエタ]]戦の前日計量においては、ハンバーガーを食べながら[[キューピー]]人形（ファン・ランダエタのあだ名『ベイビー』にちなんだもの）を渡したが、ランダエダは[[ジョーク]]と受け取り笑って対応した。ランダエタは返礼として、試合前の計量の時に[[おむつ|紙おむつ]]とおしゃぶりを手渡そうとしたが、興毅はそれを見るなり受け取ることなく床に叩きつけた。その後、史郎がランダエタに興毅との握手を催促するが、ランダエタは拒否。それに対して史郎は「おまえがオムツしとけや!コラァ!」と恫喝していた[http://www.sponichi.co.jp/osaka/spor/200608/02/spor195864.html]。&lt;br /&gt;
*好物は[[納豆]]。乳幼児期に離乳食として母親に与えられたのがきっかけで好物となり、現在では一日3パックを食べているという。それ故[[発掘!あるある大事典|テレビ番組による納豆ダイエット捏造問題]]による納豆の人気低下には心を痛めているようで[[2007年]][[1月24日]]の公開練習後に「納豆がかわいそうや」と発言し、愛好会の設立を宣言していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロ戦歴==&lt;br /&gt;
*1戦目：[[デンナロン・シスソバ]]（タイ 0勝2敗）&lt;br /&gt;
*2戦目：プラカルン・ツインズジム（タイ 0勝3敗）&lt;br /&gt;
*3戦目：サミン・ツインズジム（タイ 0勝4敗）&lt;br /&gt;
*4戦目：ダオチャイ・KTジム（タイ 0勝5敗）&lt;br /&gt;
*5戦目：ノパデッチレック・チュワタナ（タイ 確認できる戦績なし／当時タイ国フライ級2位）&lt;br /&gt;
*6戦目：ヨードゲン・シンワンチャー（タイ 0勝4敗）&lt;br /&gt;
*7戦目：サマン・ソー・チャトロン（タイ 46勝7敗1分／元世界王者だが、長期ブランクと戦績低迷により当時はノーランカー）&lt;br /&gt;
*8戦目（2005年8月21日）：ワンミーチョーク・シンワンチャー（タイ 12勝2敗／当時[[東洋太平洋ボクシング連盟|OPBF]]東洋太平洋フライ級王者&amp;amp;WBC同級世界下位ランカー）&lt;br /&gt;
**テレビ中継の[[視聴率]]：10.6%（関東地区）&lt;br /&gt;
*9戦目（2005年11月26日）：ノエル・アランブレット（[[ベネズエラ]] 21勝4敗1分1無効／元WBAミニマム級王者&amp;amp;当時WBAライトフライ級世界ランカー）&lt;br /&gt;
**視聴率：8.5%（関東地区）&lt;br /&gt;
*10戦目（2006年3月8日）：カルロス・ボウチャン（[[メキシコ]] 21戦16勝5敗／当時WBC傘下地域団体のフライ級ラテン王者&amp;amp;WBC同級世界ランカー）&lt;br /&gt;
**視聴率：24.8%（関東地区。以下は[[ゴールデンタイム]]の放送）&lt;br /&gt;
*11戦目（2006年5月5日）：カルロス・ファハルド（[[ニカラグア]] 24戦15勝6敗1分2無効／当時[[国際ボクシング連盟|IBF]]ライトフライ級世界ランカー&amp;amp;WBCフライ級世界下位ランカー）&lt;br /&gt;
**視聴率：33.0%（関東地区）&lt;br /&gt;
*12戦目（2006年8月2日）：[[ファン・ランダエタ]]（ベネズエラ　24戦20勝3敗1分／元WBAミニマム級暫定王者&amp;amp;当時WBAライトフライ級1位）&lt;br /&gt;
**視聴率：42.4%（関東地区）、42.9%（関西地区）&lt;br /&gt;
*13戦目（2006年12月20日）：ファン・ランダエタ（ベネズエラ　25戦20勝4敗1分／元WBAミニマム級暫定王者&amp;amp;当時WBAライトフライ級1位　再戦）&lt;br /&gt;
**視聴率：30.1%（関東地区）、32.8%（関西地区）&lt;br /&gt;
*14戦目（2007年3月24日）：エベラルド・モラレス（メキシコ　42戦28勝12敗2分／当時WBCフライ級13位）&lt;br /&gt;
**視聴率：16.2%（関東地区）&lt;br /&gt;
*15戦目（2007年5月23日）：イルファン・オガー（インドネシア　22戦16勝2敗4分／当時東洋太平洋ライトフライ級2位&amp;amp;インドネシア・ライトフライ級チャンピオン）&lt;br /&gt;
**視聴率：14.1%（関東地区）&lt;br /&gt;
※ここまで全て勝利。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
※視聴率は[[ビデオリサーチ]]調べ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6戦目までの対戦相手の戦績は、海外の好事家によって運営されているWeb上のボクシングデータベース“[http://www.boxrec.com/ boxrec]”で確認可能な、明らかに信頼できる成績のみを抜粋したものであり、正確なレコードであるわけではない。一般的にタイ国ボクシング界では記録管理が極めて杜撰な上に、選手本人も自身の戦績に無頓着であるケースが多く、大半のタイ人選手の正確な記録はどこにも残されていないのである。そのため、デビュー戦から6戦目までの対戦相手の正確な戦績は「不明」と言わざるを得ない。なお、彼らの来日・対日本人戦績は全戦全敗（亀田戦前後含む=2006.9.25現在）であり、そのうち4人は、日本人との試合では全てKO負けを喫している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この一連の対戦相手たちの、多くは[[ムエタイ]]が本職の“アルバイト・ボクサー”たちである（例えば、[[K-1]]で活躍する[[ガオグライ・ゲーンノラシン]]も、かつては国際式ボクシングの選手として来日している）。彼らは業界内では「噛ませ犬」と呼ばれ、無気力とも受け取れる試合運びで日本人選手に敗退し、白星を献上するケースが非常に多い。これは、下手に健闘してしまうと「危険な選手」と見なされ、それ以後ファイトマネーの高額な日本からお呼びがかからなくなるため、いわば「金のためにわざと斬られ役を買って出ている」からだと言われている。これは業界内で半ば定説化されてる事ではあるが、あくまで推論に過ぎず、証拠・証言の類は一切表に出ていない。ただ[[日本ボクシングコミッション]]は、あまりに戦績の悪いタイ人選手の国内での試合を禁じたり、役員会で「外国人選手の無気力試合」の撲滅を目指す旨の提案を示すなど、これについて一定の対策は講じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7戦目以降の“世界前哨戦”の相手は、いずれも元世界王者や現役地域タイトル保持者、ならびに世界ランカーである。興毅はこれら相手に全てKO勝ちを収めているが、その試合内容は、対戦相手のリング上での動きがその実績やランキングから大きくかけ離れているケースや、適正体重が亀田より明らかに軽いケース、あるいは反則打撃や不当なジャッジが疑われているケースなど、批判材料の多いものばかりである。そのためボクシングマニアや関係者の間では、興毅の実績を額面通りに評価することはできないという声も根強かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦歴に現れているように、デビュー以来日本人選手との対戦が一度もなく、このことも一部では批判の対象となっている。日本フライ級チャンピオンの[[内藤大助]]は、かつて興毅に「六回戦レベルの選手」などと挑発されたのを受け、現在に至るまで何度となく公式に対戦を希望しているが、試合は未だ実現していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、興毅はこれまで一度も[[アウェー]]での試合を経験していない。TV番組[[ワイドスクランブル]]において興毅が[[ホーム]]（すなわち日本国内）でしか試合をしていない事が話題になり、「これで本当に強いと言えるのか」という議論があった。しかし日本のジム所属選手が出場する世界タイトルマッチの多くは国内開催であり、近年海外で日本の選手が世界戦に出場するケースは、本来世界挑戦が叶わないランクの選手が、楽な防衛戦をマッチメイクしたい王者側からの不利な条件でのオファーに応じた「駄目で元々の挑戦」が多くを占める。これには、海外で人気のある中量級以上で世界レベルに達している日本の選手が極めて少ない事、日本で行われる軽量級の世界戦はファイトマネーの相場が他国開催のそれよりも格段に高いケースが多いため、外国人選手が敵地の不利を承知の上で日本での試合を承諾するため、など様々な要因があるが、ともかく、ホームとアウェーのアドバンテージの差を考慮したとしても、先述の議論そのものが的外れと言わざるを得ない。ただし、興毅は日本国内でも所属ジムの主催興行以外に出場しておらず、これが興毅がこれまでマッチメイク面で非常に恵まれている理由でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価・メディアの反応 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界タイトル戦以前の評価・反応 ===&lt;br /&gt;
[[2000年]]前後から「大阪から世界を狙うボクシング一家」として、[[東京放送|TBS]]が亀田親子に密着取材を続けていた。特集を組んだ番組も何本か放映されており、当時から一部では有名な存在であった。一般に脚光を浴びるようになったのは、興毅がプロボクサーとしてデビューし、協栄ジムに移籍、それに伴って上京を果たしてからである。リング上や記者会見の席での不敵な態度や、世界戦までの11戦に全勝10KOという華々しい成績だけでなく、黙々とハードトレーニングに励む様子や、積極的にファンサービスを行う姿勢などが、ボクシングファンだけでなく多くの若い女性ファンの支持を集めた。昨今、一般層でのボクシング人気低迷は著しく、そんな状況下で亀田三兄弟が業界に果たしている貢献は多大なものであると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だがその一方で、これはボクシングそのものにはまるで興味の無いファン層を開拓しただけの“[[ミーハー]]人気”であり、日本ランカーを観るために足繁く[[後楽園ホール]]に通うような熱心なボクシングファン層の獲得、またはボクシングジムの入門者を増やすといった底辺拡大には至っていないという声もある。事実、興毅が初の世界戦に臨んだ2006年8月当初の時点で、日本国内のボクシングジムには5人もの世界王者――[[新井田豊]]（WBAミニマム級）、[[徳山昌守]]（WBCスーパーフライ級）、[[イーグル京和]]（WBCミニマム級）、[[長谷川穂積]]（WBCバンタム級）、[[名城信男]]（WBAスーパーフライ級）。また、06年7月に初防衛戦に失敗して引退したが、同時期の世界王者として06年1月に日本人最年長世界王座奪取を達成した[[越本隆志]]がいる――が在籍していて、日本のボクシング界は何度目かの黄金時代を迎えていると言って良いにも関わらず、テレビのボクシング中継で高視聴率を獲得するのは亀田兄弟関連の試合のみであった。その他の世界タイトルマッチは低視聴率に終わったり、時には地上波で全国中継されない試合もまま見受けられ、世界タイトルが絡まない試合が地上波で放送される事は稀になってしまっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中で起こった“亀田ブーム”は、亀田家や所属ジムによる熱心な売り込みと、各種メディアやマスコミ（特に大阪時代から密着していたTBS）によって「作り出された」ものであり、実際の亀田三兄弟の実力がこの人気に見合ったものであるかには疑問符がつく、といった指摘も業界内外から数多くなされている。週刊ポストは、この亀田人気やマッチメイクへの疑問を記事として掲載し、亀田のことをそのニックネームをもじり「浪速の逃犬」と揶揄していた。&amp;lt;!--※ネット上の公式なソースは無い模様。個人ブログに中吊り広告や内容の抜粋が掲載されているが、リンクは見送る--&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、かつてWBA[[ライトフライ級|ジュニアフライ級]]世界王座を13回防衛した[[具志堅用高]]は、[[毎日新聞]]のインタビュー記事で「金をかければ、そんなに簡単に世界挑戦できるのか」と厳しく批判していた。亀田側はこれら批判について「真面目にただボクシングをやっていってるだけじゃ」と反論している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、亀田に厳しい評価を下す声は業界内外から聞こえてはいるが、2006年8月の世界戦前にはWBA首脳から「全階級を通じて最強の世界王者になれる」「3階級制覇もできるほどのグッドファイター」「元WBC世界ウエルター級王者[[リカルド・マヨルガ]]と、無敗で4階級制覇した[[フロイド・メイウェザー・ジュニア]]の二人を足したような選手だ」などと、最大級の賛辞を与えられてもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じく幼少時から父の手でボクシングの英才教育を施されてきた[[粟生隆寛]]（[[帝拳ボクシングジム]]）とは、一部マスコミを中心に「西の亀田、東の粟生」と称され、互いに比較されることがある。しかし、アマチュアでは同年代の逸材が集結する[[全国高等学校総合体育大会|インターハイ]]、[[国民体育大会|国体]]などの主要大会を2年連続で総ナメし、また、プロ入り後も亀田に比べると出遅れは否めないものの無敗で順調な実績を積み重ねている（2006年11月当時、13戦13勝8KO、WBC世界[[フェザー級]]15位→翌年同級日本王者となった）粟生と、アマチュア時代は強豪アマ選手が殆ど出場しないトーナメントでの活動に終始し、プロ入り後は駆け足で世界王者となったものの何かと曰くのつく疑惑・疑義ばかりが目立つ亀田とを、同じ視点で比較検討するのは困難を通り越して不可能とさえ言える（もっと言えばナチュラルの階級が4階級も違う）。そのため、時を追うにつれてこの「西の亀田、東の粟生」というフレーズが使われるケースは減りつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界タイトル戦の評価・反応 ===&lt;br /&gt;
カルロス・ファハルドをフライ級の試合で下した後、階級を1つ下のライトフライ級に落とし、WBAライトフライ級2位にランキングされる。そして2006年8月2日、同級王者だった[[ロベルト・バスケス]]の王座返上に伴って行われたタイトルマッチにて、同級ランキング1位で元ミニマム級世界暫定王者の[[ファン・ランダエタ]]と対戦。この試合、興毅は1R終了直前にダウンを喫し、試合開始早々窮地に追い込まれた。しかし2R以降は立ち直り、中盤は、足を使って手数で確実に攻めるランダエタに対し強打中心の攻めで反撃し、優劣をつけ難い奮戦を見せる。だが11RにはあわやTKO寸前にまで追い詰められ、この窮地は何とか凌ぐも、最終12Rも劣勢を覆すことはできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局は2-1の僅差で判定勝ちを収め王座を獲得したが、これについて毎日新聞、[[読売新聞]]など大手メディアは記事の差し替えも含め、この勝利を「疑惑の判定」「後味の悪い勝利」などと評し、揃って結果に対し疑問を呈した。最も疑惑を集めているのは、ジャッジの一人&amp;lt;!--韓国人--&amp;gt;が、目に見えて劣勢であった最終ラウンドでも興毅の方を高く採点していた点である。これが興毅の判定勝利の決め手となったこともあり、議論は判定のシステムそのものの不備にまで波及し、現在でも物議を醸している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして2006年12月20日に行われたランダエタとの再戦で、12R判定の3-0で勝利、初防衛を達成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 判定に関して ====&lt;br /&gt;
ただ、プロボクシングにおける採点（特にノックダウンの無いラウンドの場合）はジャッジの主観に頼る部分が大きく、非常に難しい問題を孕んでいる。具体的に説明すると、プロボクシングは1ラウンドごとにその優勢を、&lt;br /&gt;
# '''クリーンヒット'''（正しいナックル・パートで加えられた明確な打撃。評価の高さはヒットの数や与えたダメージによる）&lt;br /&gt;
# '''アグレッシブ'''（攻撃性。いわゆる手数の多さ、そして積極的な攻撃姿勢をアピール出来た時間の長さ。ただし加撃を伴わない単なる乱暴な突進は攻撃とは認められず、無効とされる）&lt;br /&gt;
# '''リング・ジェネラルシップ'''（堂々たる試合態度で主導権を握り、主体的に試合をコントロールしていた時間の長さ）&lt;br /&gt;
# '''ディフェンス'''（文字通り、相手の攻撃をどれだけ巧みに防御出来ていたか。ただし攻撃に結びつかない、防戦一方の展開の際は評価されない）&lt;br /&gt;
の4要素で採点すると定められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際の採点にあたっては、まず「クリーンヒット」と「アグレッシブ」の2要素の優劣を判断する。公式ルール上は「クリーンヒット」は「アグレッシブ」に優越する判断基準となっているが、最近は「明確な打撃」ではないはずのガード上の攻撃、とりわけ牽制のために放たれるジャブの連打も「ごく軽度のクリーンヒット」に準じて扱われる傾向にあり（しかもこの傾向はWBA認定の世界タイトルマッチほど顕著であると言われる）、「クリーンヒット」と「アグレッシブ」の同格化が進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、この2要素での形勢が互角の場合は「リング・ジェネラルシップ」の優劣で判断する。「ディフェンス」の要素は、公式ルールでは「アグレッシブ」に次ぐ第3の判定基準と定められているが、現在ではあくまで副次的要素として扱われる傾向が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、与えたダメージと手数・攻勢や軽度のヒット数の多さ、すなわち「クリーンヒット」と「アグレッシブ」をどういった“交換レート”で評価するかという点に関して絶対的な基準は存在せず、各ジャッジがそれぞれ独自に判断しているのが現状である。そのため、僅かな主観の違いが各ラウンドの採点に反映され、その結果、採点結果が試合全体の内容と食い違うケースや、同じ試合の採点でもジャッジによって著しく結果が異なるケースも散見される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういった意味では、今回のランダエタ戦に関しても、採点上は亀田“優勢”という結論を下すジャッジがいてもおかしくはない。しかし、いくら可能性として有り得る話とはいえ、今回のように試合全体の印象と異なる結果の公式判定が出てしまった場合に批判の声が挙がるのは致し方ないことで、この試合の内容と判定結果の齟齬については、今後長きに渡って論議の的となることだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、プロボクシングの世界では、地元選手が有利な判定で勝利する「地元判定（ホームタウン・デシジョン）」、またはオブラートに包んで「微妙な判定」と称される、試合内容と採点結果の不一致が目立つケースが多々見受けられる。これは日本国内での国際試合のみならず、“「地元判定」大国”のタイをはじめ海外諸国でも頻繁に見られ、もはやプロボクシング界では日常茶飯事とさえ言うことが出来る。これは、ボクシング世界戦のジャッジは公的な第三者ではなく主催者側が用意する（滞在費なども負担）という慣例の影響が大きいと考えられる。ジャッジとしても、今後のつき合いなどを考えれば、日本でも大手である協栄ジム側に都合の悪い判定は出しにくいと考えられる。ただし近年は、国内で開催された世界タイトルマッチの採点は概ね公平で、優劣不明な混沌とした内容を受けての「微妙な判定」が時折見受けられる程度である。時には日本人選手に不利な判定が下るケースもあるほどで、亀田興毅所属の協栄ジムでも[[坂田健史]]のように、この“逆「地元採点」”で涙を呑んだ選手も存在する。&lt;br /&gt;
（※採点のルールに関しては、[[ボクシング#採点方法|ボクシングの採点方法]]も参照のこと）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界タイトル戦以後の評価・反応 ===&lt;br /&gt;
{{節現在進行}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 試合結果を受けての反応 ====&lt;br /&gt;
この判定に対し、元ボクシング世界王者の間でも反応は分かれた。[[畑山隆則]]や[[渡嘉敷勝男]]らは興毅の健闘をたたえ、渡嘉敷は公式判定の内容を支持する旨の発言をした。その一方、[[ガッツ石松]]、[[薬師寺保栄]]、[[平仲明信]]らは、5～7点差でランダエタ優勢となった独自の採点結果を公開すると共に、公式判定を痛烈に批判。それだけでなく、今後のボクシング界に与える悪影響を懸念していた。また[[井岡弘樹]]のような、独自の採点は興毅の小差劣勢であると認めつつも、公式判定への非難は避けて興毅の健闘も称える“中間派”、今回の結果は結果として仕方ないが、このままでは世界では通用しないと指摘する[[浜田剛史]]など、その反応は様々である。[[ファイティング原田]]や具志堅用高のように、試合に対して明言を避けた者も多い。なお、一部の関係者からは、「日本ボクシング史上に残る不可解な判定」という声さえも聞かれた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| url = http://www.nikkansports.com/battle/kameda/p-bt-tp1-20060804-70482.html&lt;br /&gt;
| title = 亀田世界戦中継ＴＢＳに５万5000件の抗議&lt;br /&gt;
| work = nikkansports.com &lt;br /&gt;
| date = [[2006-08-04]] &lt;br /&gt;
| accessdate = 2006-08-04&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他著名人の間でも賛否は分かれている。[[二宮清純]]ややくみつる、[[立川談志]]、[[やしきたかじん]]などが、この試合結果やその後の亀田側の対応、TBSの放送内容も含め批判的な主張を繰り返している一方で、[[朝青龍明徳|朝青龍]]や[[星野仙一]]、[[橋下徹]]らは「相手が弱かった」「プロのジャッジはプロならではの見方がある」などと擁護の姿勢を見せており、[[清原和博]]は「判定は絶対なんやから」と語っている。「中盤で亀田が挽回していた」として、「互角だった」もしくは「どちらが勝っていてもおかしくない」と興毅を擁護する関係者・著名人も存在するが、総じて批判的な声の方が多いと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世論の大多数であるTV観戦の視聴者に関しては、解説者の意見に左右されたという指摘もある。この試合は[[鬼塚勝也]]（かつて、興毅と同様の手法を用いてチャンピオンとなり、協栄マジックと揶揄された過去を持つ。立場的には興毅を弁護せざるを得ない）、[[竹原慎二]]、畑山隆則といった元チャンピオンが解説席についていたが、終盤になると「世界戦を経験できて良かった」「この試合が次に必ず繋がる」など、亀田敗戦を前提としたフォローともとれる解説があったため、結果として視聴者の亀田敗戦の印象を決定つけた、という指摘である。ただし、これはリングサイドで観戦していた元チャンピオンの目にも亀田劣勢に映った、ということを表してもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合終了直後から、試合を放送したTBSに対し、視聴者からの抗議が殺到した。その数は、8月2日の午後7時30分から翌日3日の午後9時までで、5万5千件近くにも上った（ただしTBSは、この内の半数程度は「放送開始（19時30分）から試合開始（20時50分ごろ）までの時間が長過ぎる」というものであったと発表している）。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
またTBSは、この一連の抗議に対して「テレビ局への批判はよくあること」という見解を示しているが、&lt;br /&gt;
* 2005年1月に[[日本放送協会|NHK]]会長であった[[海老沢勝二]]の顧問就任を報じた際の批判が、電話やメールで約6500件[http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_01/g2005012801.html]  &lt;br /&gt;
* 2004年10月に、TBSが[[新潟県中越地震]]のため特別番組を報道し、[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]を放送休止とした際が約3万件   &lt;br /&gt;
といった他の事例と比較してみると、わずか2日間で5万5千件という件数は、他に例を見ない多さである。{{要出典}}&lt;br /&gt;
JBC（日本ボクシングコミッション）にも多くの抗議が電話・メール等で寄せられ、その内容の多くは「判定がおかしい」「カネか何かをジャッジに渡していたのではないか」という厳しいニュアンスのものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時にベネズエラの日本大使館には、ランダエタに宛てて2500通以上&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ve.emb-japan.go.jp/prensa/oshirase.htm 在ベネズエラ大使館HP「ファン・ランダエタ選手からのメッセージ」]&amp;lt;/ref&amp;gt;にも及ぶ激励のメールが寄せられている。そのほとんどが日本からのもので、「あなたが勝者だ」「素晴らしい選手。応援したい」「ベテランらしい戦いぶり」などと、ランダエタ選手の健闘をたたえる内容ばかりで、中には「日本を嫌いにならないで」と訴えるものもあった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| url = http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/sports/20060804/20060804a5660.html&lt;br /&gt;
| title = ランダエタ選手に激励殺到　ベネズエラの日本大使館&lt;br /&gt;
| work = 共同通信&lt;br /&gt;
| date = [[2006-08-04]] &lt;br /&gt;
| accessdate = 2006-08-04&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
また、在日ベネズエラ大使館には「こんな試合で日本人として申し訳ない」「国として抗議したらどうだろうか」という、ランダエダ選手への激励電話が100件単位で寄せられており、ベネズエラ大使館側も「こんなことは前例が無い」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この様に、自国の試合で自国の選手が勝利してチャンピオンになったにもかかわらず、判定についての抗議運動が発生した事に関して、二宮清純は「日本人はフェアプレイを愛する」と肯定的に評価している（また二宮は、8月2日はボクシングが死んだ日とも話している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、試合前に興毅が「（勝ったら）ベルトはおやじに渡したい」と発言していたことを受けてWBAは、本来のチャンピオンベルト以外に父・史郎に対するベルトを事前に用意し、試合後にそれを贈呈した。結果として&lt;br /&gt;
*「公平性を欠く」&lt;br /&gt;
*「最初から勝敗が決まっていたデキ試合と勘違いされる」&lt;br /&gt;
*「八百長を助長するつもりか」&lt;br /&gt;
*「負けていたらそのベルトはどうしたのか」&lt;br /&gt;
*「ベルトの費用はどこが負担したのか」&lt;br /&gt;
と、激しく批判されることとなった。&lt;br /&gt;
元来、この種のチャンピオンベルトは、（JBCが管理している日本王者のベルトなど一部の例は除いて）王者交代の度に新王者用のベルトが製作され、王座陥落後も含めた将来にわたって半永久的に個人所有の品となる。その延長上として王者のコーチやトレーナー、あるいは家族などの近しい関係者にレプリカベルトを製作・贈呈する事もあり、その行為自体は非難には値しない。&lt;br /&gt;
とはいえ、この度の件は、少なくとも王座決定戦が行われる前の段階では中立の立場を守らなければならない統括団体のWBAおよびその首脳が、あたかも興毅が勝利する事が規定事実であると認識していると誤解を招くアクションを起こしたという事において、軽率の謗りは免れないであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TBSは本試合の2日前に、[[日本レコード大賞]]の放送日程を[[大晦日]]から12月30日に変更すると発表していた。この事に関して、TBSには興毅のタイトル防衛戦を大晦日に放送するとの思惑があったと言われ、「試合前から亀田の勝利を予定に入れていたのではないか？」という疑惑を呼んだ。しかし、TBS側の都合としては、日本レコード大賞レベルの番組編成を変更する場合、多数の出演者や広告・宣伝との兼ね合いがあるため、半年以上前から検討しておかなければならない。この発表のタイミングの悪さが、疑念を招く原因となったと言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当の興毅本人は、試合直後のインタビューでは勝利について自信がなかったかのような態度を見せていたが、試合後の記者会見やその後のテレビ出演で「ダウンはオレ流サプライズや」「手元にベルトがあるからな」など、相変わらずのビッグマウスを見せている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/spo/2006_08/s2006080309.html&lt;br /&gt;
| title = 亀田会見、初回ダウンは「オレ流のサプライズや」 &lt;br /&gt;
| work = zakzak.co.jp &lt;br /&gt;
| date = [[2006-08-03]] &lt;br /&gt;
| accessdate = 2006-08-03&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合から約10日を経て発売されたボクシング専門誌でも、この試合の判定は「疑問の残る判定」と扱われた。[[ボクシングマガジン]]2006年9月号では、表紙に大きな文字で「判定に疑義沸騰」と記され、試合レポートでも記者が「明確な差をもってランダエタが勝利していた」と述べるなど、今回の結果に対して非常に厳しいスタンスで臨んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
協栄ジムの公式サイト掲示板には、「ふさわしくない記事は削除します」という注意書きがあり、批判的な書き込みは頻繁に削除処置が行われているため、残っている書き込みは必然的に、応援・賛成のものばかりであった。が、試合後には判定に対する批判的な書き込みが集中的に行われたため、掲示板は閉鎖され一切書き込みができなくなった。にも関わらず、なぜか応援的なコメントだけは新たに掲載され続け、「ここでもヤラセか」という批判が寄せられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのあまりに「無様」な試合内容から、ライトフライ級に転向したのは[[ロレンソ・パーラ]]（WBAフライ級王者）、[[ポンサックレック・グラティンデーンジム]]（WBCフライ級王者）から逃げたためだとまで言われている。かつて興毅はポンサックレックに対して執拗とも言える挑発を繰り返しており、またポンサックレック、パーラともに興毅との対戦について前向きな姿勢を見せていたにも関わらず、「世界前哨戦」を繰り返すのみで結局王座に挑戦しなかった。このことも、そのような批判の根拠となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 再戦へ ====&lt;br /&gt;
WBAはこの試合の後に発表した2006年8月期の世界ランキングにおいて、敗れたファン・ランダエタの世界ランキングを1位に据え置いた。通常、直近の世界タイトルマッチに敗れた選手はランキングが2位ないし5位程度まで下がるものであるが、このランキングは単純に試合結果や担当ジャッジの判断だけで動くのではなく、試合内容やWBAによる試合の査定を元に判断する。そのため、試合の判定では負けとされても、WBAの裁量によっては、ランキングが下降しない場合がある。また、WBAには試合結果と別に試合を査定する権利があるため、試合の当事者が試合結果を不服とした場合、その不服申し立てが正当であれば再試合を命令するなどして、試合結果を改めさせることもできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の世界戦に関しては、“疑惑の判定の被害者”の立場であるランダエタからは不服申し立ては行われていない。しかしWBAの規定では、王座決定戦で戴冠した新王者の初防衛戦は、ランキング1位の者と行う指名試合とするよう定められている。この指名試合を拒否した王者は原則として王座を剥奪されるので、このランダエタ1位据え置き新ランキングは、事実上、WBAが亀田興毅とファン・ランダエタに対し再戦を命じたと解釈するのが自然である。&amp;lt;!--冗長になるので本文での記述は避けますが、ランダエタは判定には不満だったものの、以前新井田戦の時に不服申し立てをして認められなかった経験から、今回は敢えて不服申し立てをせずに業界内外の疑義沸騰とそれに対するWBAの反応を期待した、という旨の記事が専門誌に掲載されています--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、この試合で起きた、ジャッジの判定と観客の印象の乖離を是正する解決策は未だ見つかっておらず、ホーム寄りの判定と疑われる結果が再び起こる可能性もあり、[[ラスベガス]]などの中立地で行なうのが望ましいという意見もある。米国のタイトルマッチは米国時間土曜日の夜（日本時間日曜日の昼間）に行なわれることが多いので、放送権の問題も小さいと思われる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして2006年8月31日、協栄ジムは、同年10月18日に[[東京都|東京]]・[[有明コロシアム]]で初防衛戦を行い、ランダエタと再戦すると発表した。会見の中で興毅は「勝ったけどダウンもしたし、ああいう試合になって納得がいかない。プライドが許さないので、たたきつぶすだけ」と述べている。なお、同一カードの世界タイトルマッチが連続して行われる事は珍しく、リターンマッチが実施されるにしても、王者側が最低1試合他の選手との防衛戦を挟んだ後、諸々の条件が整って初めて実現するケースが大多数を占める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[10月2日]]、興毅が[[9月29日]]のスパーリング中に目にけがをしたとして再戦を延期することが協栄ジムから発表された。その後、再戦は[[12月20日]]に行われることになった。協栄ジム側の発表では、怪我の程度は左眼瞼挫創（がんけんざそう）で、八針縫うものだったという。だが、ヘッドギアとグラブを着用した上で、トレーナーの指示に従ってスパーリングパートナーと行う通常のスパーリングの場合、これは起こる可能性が極端に低い怪我であり、「ヘッドギアの上からグラブが当たったことで、摩擦でヘッドギアの下の皮膚に裂傷が起きた」とされる原因に疑問の声がある。また、試合直前の調整時期にもかかわらず怪我を負った直後にすぐに診断をしなかったことについて、「追い込む時期だったため、スパーリングを最後まで続けたことで傷口が広がった」という説明をしているが、これについても矛盾に満ちた不可解なものだという指摘がある。この会見の場に興毅本人は姿を現さず、治療に当たったとされる医師の[[診断書]]がジム側から提示されるにとどまった。そのため、疑問に拍車がかかる形になったと言える。さらに、その提示された診断書には実際に治療に当たった医師の名前、病院名、治療を行った日時などが一切記載されておらず、およそ正規の診断書と呼べるものではなかったことも報道され、周囲からの更なる批判を浴びる結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、試合が行えないほどの重傷を負ったはずの興毅が、大怪我の2日後[[10月1日]]に妹の運動会で綱引きなどに元気一杯で参加している様子が、[[YouTube]]上に動画としてアップロードされていた。[[フライデー]]誌上においてはその運動会終了後、カラオケルームで3時間近く盛り上がったと報道されている。試合延期の会見に本人が顔を出さない事や、上記の様な不可解な行動も物議を醸しており、ファンの間からは「防衛戦から逃げるためにありもしない怪我をでっち上げたのではないか」という声も挙がっている&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
  | last = &lt;br /&gt;
  | first = &lt;br /&gt;
  | title = 亀田興毅《＆一家》【ドタキャン《10・18再戦》】前夜の「【絶叫】カラオケ大会」&lt;br /&gt;
  | work = &lt;br /&gt;
  | publisher = 講談社&lt;br /&gt;
  | date = &lt;br /&gt;
  | url = http://www.bitway.ne.jp/kodansha/friday/article/20061020/ttl0301.html&lt;br /&gt;
  | accessdate = 2006-11-17 }}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ランダエタには、亀田側から今回の延期の連絡が入っていなかったという。日本の記者が今回の試合延期の件についてランダエタにコメントを取ろうとしたところ、ランダエタは驚き「そんな話は聞いていない。今週中に来日する予定だったんだぞ」と発言していた。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月7日付のデイリースポーツ紙上にて「[http://www.daily.co.jp/select/kameda/2006/10/07/0000132115.shtml 初公開!これが興毅抜糸写真だ]」として、抜糸直後とされる興毅の顔写真が発表された。また10月10日にも本人が記者の前で負傷箇所を公開している[http://www.daily.co.jp/newsflash/2006/10/10/0000135912.shtml][http://www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20061010021.html]。これら写真は、どれも負傷箇所をアップで写していないため、左瞼に傷痕を確認することはできない。しかし通常、全治一ヶ月と診断された8針も縫うほどの怪我であれば、たった一週間で遠目にも傷が全く見えなくなるまで回復することはほぼあり得ない（薬師寺保栄は「主治医は[[ブラック・ジャック]]でしょうね」と皮肉混じりにコメントしていた）。また、どこの病院で抜糸し、どの医師が担当したのかという部分も明らかにされていない[http://www.sanspo.com/sokuho/1010sokuho054.html]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サンケイスポーツ]]に掲載された記事には、怪我に対する報道写真の中で唯一、傷跡をアップで写した写真が載せられている。これを見ると確かに目尻に傷痕が伺える。しかし上述のように負傷の状況に不明瞭な部分が多いため、これが本当にスパーリングによってついたものだという確証はない[http://www.sanspo.com/fight/top/f200610/f2006101100.html]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2006.8.2 亀田vsランダエタ　関係者のコメント ==&lt;br /&gt;
{{出典の明記}}&lt;br /&gt;
※：五十音順。肩書きは2006年11月1日現在。階級の呼称は当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 当人及び当人の関係者 ===&lt;br /&gt;
*'''亀田興毅'''（本人）&lt;br /&gt;
*: 「ダウンは俺流のサプライズや。オレの性格ではクリーンヒットが勝ちなんやけど、ジャッジも手数を取るのか、有効打を取るのか、ファイターが好きか、ボクサーが好きかなど、採点は人それぞれ。厳しい見方や意見はあってええ」[http://72.14.235.104/search?q=cache:V4tciQk0UKsJ:www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20060803027.html+%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%81%AF%E4%BF%BA%E6%B5%81%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%84&amp;amp;hl=ja&amp;amp;gl=jp&amp;amp;ct=clnk&amp;amp;cd=1&amp;amp;lr=lang_ja&amp;amp;client=firefox]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ファン・ランダエタ]]'''（元WBA世界ミニマム級暫定王者。ベネズエラ。現WBA世界ライト・フライ級1位）&lt;br /&gt;
*: 「試合の結果を[[世界ボクシング協会|WBA]]に提訴するつもりはない。私が勝ったということは、記者のみなさんが知っている。それを広めるのが、あなたたちの仕事のはず。亀田は弱い選手だ」[http://www.zakzak.co.jp/spo/2006_08/s2006080302.htmlhttp://www.zakzak.co.jp/spo/2006_08/s2006080302.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[金平桂一郎]]'''（亀田が所属する協栄ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「判定は微妙と思った。逃げ切れたかな、とは思ったが…。亀田は日本ボクシング界の宝。今の日本で興毅ほど視聴率を取れるボクサーはいない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[亀田史郎]]'''（[[亀田三兄弟]]のトレーナー兼実父。亀田プロモーション社長）&lt;br /&gt;
*: 「俺らは一生懸命やってんねん。それを周りがいちいちゴチャゴチャと…。俺らのことを嫌いなら見るな!いちいち文句言うな!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 採点に肯定的な関係者 ===&lt;br /&gt;
*'''[[大橋秀行]]'''（元[[世界ボクシング協会|WBA]]・[[世界ボクシング評議会|WBC]]世界[[ミニマム級|ストロー級]]王者。ヨネクラジム出身。現大橋ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は最後まで下がらなかった。経験のない11、12Rのピンチも気迫で乗り切った。フラフラになっても倒れなかった。最後まで立ち続けなければ、判定勝利もなかった。判定は、自分はドローかと思ったが、まあ許容範囲内といえるだろう」[http://www.nikkansports.com/battle/kameda/p-bt-tp1-20060803-70029.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[鬼塚勝也]]'''（元WBA世界[[スーパー・フライ級|ジュニアバンタム級]]王者。[[協栄ボクシングジム]]出身。現SPANKEY-Kジム会長。当日テレビ中継解説者）&lt;br /&gt;
*: 「この試合、当然勝利に対して老獪な技術を見せたランダエタ選手の勝ちでもおかしくなく、ドローでもあり、そして小差の亀田選手の勝ちでも、絶対におかしなものではなかったと思う。心が折れていたら亀田は負けていた。でも、世界には亀田以上にすごい奴がいることを忘れてはいけない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[佐々木基樹]]'''（元日本[[スーパーライト級]]王者。協栄ジム所属。現役プロボクサー）&lt;br /&gt;
*: 「判定はジャッジが下したもので、亀田自身には何の責任もない。そりゃあ全体の印象で見りゃランダエタの勝ちに見えるだろうけど。全体のパンチヒット数とかで見ても劣勢になるかもしれないけど。実際の公式採点基準がそうなわけだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[渡嘉敷勝男]]'''（元WBA世界[[ライトフライ級|ジュニアフライ級]]王者。協栄ジム出身。現渡嘉敷ジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「具志堅さんと私の持っていた（WBAライトフライ級の）ベルトを協栄に取り戻してくれたのは嬉しい。みんな亀田を先入観で見すぎている。冷静に見れば興毅の勝ちに間違いはない。[[ガッツ石松|ガッツ]]さんは、あまりうかつなことを言わない方がいい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[輪島功一]]'''（元WBA世界[[スーパーウェルター級|ジュニアミドル級]]王者。三迫ジム所属。当時の[[日本ボクシングコミッション|JBC]]東日本協会長で、現輪島功一スポーツジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は前半は悪かったが、中盤から盛り返して最後までよく頑張った。世界王者になった以上は、これからはもっとよく考えて戦わなきゃいけない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 採点に否定的な関係者 ===&lt;br /&gt;
*'''[[イーグル京和]]'''（現WBC世界[[ミニマム級]]王者。角海老宝石ジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「日本では、ボクシングが上手い選手よりも、知名度がある選手が勝つんでしょうか?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[飯田覚士]]'''（元WBA世界[[スーパーフライ級]]王者。緑ジム出身。現ボクシング評論家・タレント）&lt;br /&gt;
*: 「あの試合は亀田の負け。地元だから、最悪でもドローは有り得ると思ったが、まさか勝つとは思わなかった。（亀田勝利の）勝者のコールがあった瞬間、『ガッカリ』ぐらいの言葉では言い表せないほど、今後のボクシング界に対して失望を感じた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[戎岡淳一]]'''（当時WBA世界ライトフライ級ランカー。明石ジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「ランダエタが手を抜いていたように見えた。パンチを打てば亀田に当たるのに、ランダエタは殆ど打ち込まなかった。ランダエタが手を抜いたことを抜きにして見ても、ランダエタの勝ちだと思う」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[尾崎恵一]]'''（元日本[[バンタム級]]王者。オサムジム出身。現ボクシングライター）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は『（判定について）ナンボでも言うたらいい』とコメントしたが、その意味が『何を言っても耳を貸さない』という意味なら、今後彼が成長することはありえない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[カシアス内藤]]'''（元日本・[[東洋太平洋ボクシング連盟|OPBF]]東洋太平洋[[ミドル級]]王者。金子ジム出身。現E&amp;amp;Jカシアスボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は一時代を築こうとしていたのに、これでおかしくなってしまう。一生懸命やっている人間に対し、負けは負け、勝ちは勝ち、とはっきりつけてあげなければならない。素人が見ても（結果が）分かる試合だった」&amp;lt;ref name=産経新聞社&amp;gt;[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/fight/13319 ＴＢＳ社内でも「あり得ない」…“疑惑判定”ファン唖然]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ガッツ石松]]'''（元WBC世界[[ライト級]]王者。ヨネクラジム出身。現ボクシング評論家・タレント）&lt;br /&gt;
*: 「まいったね、何で亀田の勝ちになるの?日本のボクシングはタレント養成所ではない。これがまかり通るなら、僕はボクシング関係の肩書は何もいらない。（JBCや協栄）関係者は立場上、強く言えないのかもしれないけど、今後のボクシング界の為にもガツンと言ってやるべきだ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[具志堅用高]]'''（元WBA世界ジュニアフライ級王者。協栄ジム出身。現白井・具志堅ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は今こそ、波に乗っている現役選手と戦うべきだ。今のような（対戦相手を異常に吟味する）やり方を続けていても、世間の目はそういつまでも誤魔化せない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[クレイジー・キム]]'''（現OPBF東洋太平洋・ABCO[[スーパーウェルター級]]王者。ヨネクラジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は弱い奴としか戦っていないのに何が世界だ。ふざけるな。ボクシングを舐めてるとしか言えない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[竹原慎二]]'''（元WBA世界ミドル級王者。沖ジム出身。現ボクシング評論家・タレント。当日テレビ中継解説者）&lt;br /&gt;
*: 「（亀田vsランダエタの）解説者という立場上、今まで強く言えなかったが、本音を言えば、あの試合は亀田の負けだと思っている」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[辰吉丈一郎]]'''（元WBC世界バンタム級王者。[[帝拳ボクシングジム|大阪帝拳ジム]]所属）&lt;br /&gt;
*: 「自分の採点では亀田くんが負けていた。あのような形で勝たせるのは、今後の亀田くんのためにならない。試合後の開き直って悪態をつくような態度も問題」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[内藤大助]]'''（当時日本・OPBF東洋太平洋フライ級王者。宮田ジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「あの試合は負けていた。今後フライ級に戻るなら、いきなり世界戦をやる前に、日本フライ級で最強かどうかを確かめてからでも遅くはない。[[小松則幸|小松]]君でも、[[トラッシュ中沼|中沼]]君でも、何なら俺が相手でもいい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[中島健]]'''（当時WBC世界フライ級ランカー。グリーンツダジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「初回のダウンから立ち直り、中盤はよく盛り返していたと思うけど（亀田の）勝ちはない。ドローだったとしても厳しい。ランダエタは終始安全運転していました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[畠山昌人]]'''（元日本ライトフライ級王者。札幌赤坂協栄ジム出身。現同ジムトレーナー）&lt;br /&gt;
*: 「ショックだった。自分が現役時代に追い求めてきた王座が、まさかこんな形で亀田に渡るとは思っていなかった。でも、引退した自分がこんなにも嫌な思いをするということは、現役の[[坂田健史]]君たちは、もっとやりきれない気持ちで一杯だろう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[畑中清詞]]'''（元WBC世界[[スーパーバンタム級|ジュニアフェザー級]]王者。松田ジム出身。現畑中ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「113対115で亀田の負けだった。亀田はボクシング経験の浅さを露呈してしまった。決してほめられる内容ではなかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[久高寛之]]'''（当時WBA世界ライトフライ級ランカー。グリーンツダジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「3ポイントくらいランダエタが勝っていた。作戦なのか知らないけど、ランダエタは亀田に合わせてインファイトしていた。亀田はパンチに体重が乗っていなかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[平仲明信]]'''（元WBA世界[[スーパーライト級|ジュニアウェルター級]]王者。沖縄ジム出身。現平仲ボクシングスクール会長）&lt;br /&gt;
*: 「試合を見ながら採点をしたが、3～5ポイント差で亀田の負けだった。その後、ビデオを見て再び採点をしてみたが、ここでも3ポイント亀田の負けだった。亀田の3ポイント負けは揺るがない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[矢尾板貞雄]]'''（元日本・OPBF東洋太平洋フライ級王者。中村ジム所属。現ボクシング評論家）&lt;br /&gt;
*: 「私の採点では、地元というのを考慮しても1ポイント亀田の負け。ファイターというのは、ただガードを固めて前に出るものではない。今後は技術面でも細かいことを覚えないと、世界では勝っていけない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[薬師寺保栄]]'''（元WBC世界バンタム級王者。松田ジム出身。当時タレント。2007年より薬師寺ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田が4・5点負けていたと思う。（亀田は）よう頑張ったと言えるかもしれない。しかし、絶対勝ちだったとは言えない。試合後、自分の携帯に、判定結果について尋ねる内容のメールが何十通も来た。判定がクリーンなら、こんなことはない。今後悪い意味でボクシング界に影響する」&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日新聞&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ルイス・パボン]]'''（WBA世界ボクシング評議会審判委員長。ベネズエラ）&lt;br /&gt;
*: 「（亀田とランダエタの）試合のビデオを見た。わたし自身の採点では亀田が3ポイント差で負けていた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ロレンソ・パーラ]]'''（当時WBA世界フライ級王者。ベネズエラ）&lt;br /&gt;
*: 「ランダエタ戦を見たかい?亀田は子供、ベイビーだ。私と戦ったとしても、彼が勝つチャンスは無い。100%私がKOで勝つ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[渡辺二郎]]'''（元WBA・WBC世界[[スーパーフライ級|ジュニアバンタム級]]王者。大阪帝拳ジム出身。現タレント）&lt;br /&gt;
*: 「テレビで見てて、これは（亀田が）ヤバイと思いましたよ。全体的に見たら亀田の勝ちだと言う人もいますけど、あの試合は終始ランダエタのペースでした。僕が亀田の立場だったら、ベルトをJBCに預けます」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[大場綜]]'''（[[日本IBF]]スーパーフライ級ランカー。）&lt;br /&gt;
*: 「八百長でチャンピオンになるようなヘタレは秒殺出来る」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中立的意見・旗幟を鮮明にしない関係者 ===&lt;br /&gt;
*'''[[井岡弘樹]]'''（元WBC世界ストロー級・WBA世界ジュニアフライ級王者。グリーンツダジム出身。現井岡ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田が苦戦していたように見えたが…。判定のことはよく分からない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日新聞&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web|work=|page=|title=亀田興毅：フアン・ランダエタに判定勝ち　世界王者に|publisher=[[MSN]]|date=2006-11|accessdate=2006-11-13|author=|url=http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/battle/boxing/news/20060803k0000m050105000c.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[浜田剛史]]'''（元WBC世界ジュニアウェルター級王者。帝拳ジム出身。現ボクシング評論家。2007年より帝拳ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「審判がランダエタのジャブを評価しなかった。米国の試合だったら評価されるんだが…。ジャブを打たない今のスタイルだと、必ず壁にぶち当たる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ヒルベルト・メンドサ]]'''（WBA会長。ベネズエラ）&lt;br /&gt;
*: 「（亀田とランダエタの試合は）非常に接戦だった。両者が力の限りを尽くした好試合だった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ファイティング原田]]'''（元世界フライ級・バンタム級王者。笹崎ジム出身。[[日本ボクシング協会]]会長）&lt;br /&gt;
*: （判定が場内に告げられる前に会場を去り）「（立場上）きょうは何も言うことはないよ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日新聞&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[増田信晃]]'''（当時日本ライトフライ級王者。駿河ジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「1Rにダウンを取られ、11、12Rもダウン寸前だったから、会場で見たときはランダエタの勝ちかと思った。でも、後でビデオを見返してみたら2～10Rは接戦だった。印象だけで判断したらランダエタの勝ちだけど、採点として見たら難しい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[安河内剛]]'''（[[日本ボクシング協会]]事務局長）&lt;br /&gt;
*: 「試合内容についてのコメントは勘弁してほしい。本人も苦戦を認めていたように、これからに期待としかいえない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*また、[[ソフトバンクモバイル|SoftBank]]が配信している[[ステーション (ソフトバンクモバイル)|ステーション]]において、「鎌田弘樹（かまだひろき｛もしくはこうき｝）」という、「かめだこうき」という名前にそっくりで「テレビ局とタイアップして弱い相手ばかりと戦うボクサー」が出てくる物語が、[[2006年]][[12月25日]]から掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot; style=&amp;quot;-moz-column-count:2; column-count:2;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メディア出演==&lt;br /&gt;
===CM===&lt;br /&gt;
*[[明治製菓]]－キシリッシュ ショー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[亀田三兄弟]]&lt;br /&gt;
*[[男子ボクサー一覧]]&lt;br /&gt;
*[[日本のボクシング世界王者一覧]]&lt;br /&gt;
*[[ボクシング現王者一覧]]&lt;br /&gt;
*[http://www.gyao.jp/jockey/ ミラクルひかるのくるくるミラクル]（ＧｙａＯジョッキー）番組内でたびたびミラクルひかるがものまねをしている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.kameda-bros.com/ ボクシング亀田三兄弟公式サイト 浪速乃闘拳]&lt;br /&gt;
*[http://www.ring-japan.com/ リング・ジャパン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かめたこうき}}&lt;br /&gt;
[[Category:カメムシ一家]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBS]]&lt;br /&gt;
[[Category:八百長]]&lt;br /&gt;
[[Category:ボクシング|卑怯]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:1986年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%80%E7%94%B0%E8%88%88%E6%AF%85&amp;diff=51520</id>
		<title>亀田興毅</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%80%E7%94%B0%E8%88%88%E6%AF%85&amp;diff=51520"/>
				<updated>2009-05-28T05:58:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* プロ戦歴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''亀田興毅'''（かめだ こうき、[[1986年]][[11月17日]] - ）は、[[プロボクサー]]。[[亀田三兄弟]]の長男で、[[亀田大毅]]・[[亀田和毅]]は弟、[[亀田史郎]]は父にあたる。身長166cm。現在の階級は[[フライ級]]。スタイルは[[サウスポー]]のファイター。[[2006年]][[12月20日]]現在、アマ戦績16戦15勝1敗、プロ戦績14戦全勝（10KO）、元[[世界ボクシング協会|WBA]]ライトフライ級世界王者で、現在WBAフライ級1位、[[世界ボクシング評議会|WBC]]フライ級世界3位。[[血液型]]はB型。[[左利き]]である。ニックネームは「'''浪速乃闘拳'''」（なにわのとうけん）であるが、「'''浪速乃逃犬'''」と揶揄されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴==&lt;br /&gt;
*[[大阪府]][[大阪市]][[西成区]][[天下茶屋]]出身。&lt;br /&gt;
*[[大阪市立天下茶屋小学校]]4年の時に、[[糸東流|糸東流空手]]世界ジュニア大会で[[優勝]]したとされている。が、優勝したとされる団体の存在は確認出来ていない。実は、空手の四大流派の一つ糸東流の統一大会という印象を与えるがもちろんそうではなく、無数に存在する糸東流系列の空手団体の中の、一つの大会である。&lt;br /&gt;
*11歳の時、父・史郎から[[ボクシング]]を教わるようになる。[[大阪市立天下茶屋中学校]]時代の3年間は、[[空手道|空手]]とボクシングの練習を並行して行っていた。&lt;br /&gt;
*中学卒業後、ボクシングに専念するため高校には進学せず、社会人ボクシングで活躍した後、17歳の誕生日（2003年11月17日）にプロボクサーとなる。&lt;br /&gt;
*アマチュアとしては、[[2002年]]全日本実業団選手権フライ級優勝（当時15歳6ヵ月）、全国社会人選手権フライ級ベスト4、[[2003年]]同大会優勝（16歳10か月）という実績を残している。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（平成17年）[[4月28日]]に大阪の[[グリーンツダジム]]から[[東京都|東京]]の[[協栄ジム]]へ移籍。この時、3000万円という移籍金が支払われたと報道された。&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞 [http://www.yomiuri.co.jp/sports/feature/kameda/ka20050429_01.htm 亀田が協栄ジムへ　移籍金３０００万円] 2005年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2005年[[6月20日]]に[[後楽園ホール]]で、元[[世界ボクシング評議会|WBC]]ライトフライ級王者サマン・ソー・チャトロン（[[タイ王国|タイ]]）と対戦。1ラウンドKO勝ちし7勝目をあげた（サマンは[[1990年代]]、[[八尋史朗]]らを相手にライトフライ級王座を10度防衛したが、王座転落後、[[2002年]][[4月12日]]の試合を最後に現役を引退。その後、約3年のブランクを経て35歳で現役復帰を果たすも、復帰後の戦績は亀田興毅戦も含め3戦3敗2KO。亀田戦を最後に完全に現役を退いている）。&lt;br /&gt;
*2005年[[8月21日]]には、[[横浜市|横浜]]で[[東洋太平洋ボクシング連盟|東洋太平洋]]フライ級王者のワンミーチョーク・シンワンチャー（タイ）に挑戦し、3ラウンドKOでタイトルを奪取した（この後防衛戦を行わず王座を返上している）。もちろん八百長である。&lt;br /&gt;
*2005年[[11月26日]]、[[さいたまスーパーアリーナ]]で行われた「世界タイトル前哨戦」にて、[[世界ボクシング協会|WBA]]ミニマム級元王者のノエル・アランブレットに完勝。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月8日]]に2度目の世界前哨戦を行い、カルロス・ボウチャンに6ラウンドKOで勝利した。だが、この試合の決め手となったボディブローが下腹部への反則打撃（[[ローブロー]]）ではないかと、一部で物議を醸した（この時の様子は、実況のテレビカメラにも映されている）。試合後、ボウチャンは記者に向かって自身が使用したトランクスを掲げ、股間部分にグローブの跡がついていることを主張したが、この会見の場面を撮影した映像・写真は報道されていない。なお、このローブローが疑われている場面では、この試合のレフェリーを担当した試合役員・浅尾和信が亀田に対して注意・警告を行わなかったため、数ラウンドに渡って同様のローブローが疑わしい攻撃が繰り返されることになった。この浅尾の判断に対して「極度に地元贔屓の裁定である」または「亀田の攻撃が反則であったとしても、それをレフェリーが黙認しているのだから、亀田には責任が無い」という指摘もなされている。&lt;br /&gt;
*2006年[[5月5日]]、3度目の世界前哨戦でカルロス・ファハルドに2ラウンドTKO勝利した。しかしファハルドは、2005年の試合（KO負け）を最後にリングから遠ざかっており、亀田戦まで約1年のブランクがあった。その間、ファハルドは空港で働きながら、[[弁護士]]になるための勉強をしており、ボクシングから完全に離れていた。試合では完全にブランクの影響が出ており、足も使えずパンチも遅くと散々であった。試合後、ファハルドは練習期間が1週間しかもらえなかったことを暴露している。&lt;br /&gt;
*2006年[[8月2日]]に元WBAミニマム級暫定王者[[ファン・ランダエタ]]との世界戦を行い、12R判定で勝利（2-1）、WBAライトフライ級チャンピオンとなった。10代で世界王者となった日本人選手は、[[ファイティング原田]]（19歳6カ月）、[[井岡弘樹]]（18歳9カ月）に次ぎ3人目であり、日本人選手との対戦が一切ない戦績での達成は初。また、12戦目での世界王座獲得は、日本のジム所属選手では歴代5位タイの速さである。しかし、この試合直後から、その判定結果について業界内外から疑義が沸騰した（「世界タイトル戦以後の評価・反応」および「2006.8.2 亀田vsランダエタ　関係者のコメント」にて詳述）&lt;br /&gt;
*2006年[[12月20日]]、東京・[[有明コロシアム]]にて、[[ファン・ランダエタ]]（ベネズエラ・同級1位）との再戦が行なわれ、12R判定で勝利（3-0）。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月18日]]、協栄ジムで行った記者会見で王者返上を表明。3月24日に両国国技館で行う予定の試合はノンタイトルの10回戦で、かつての“主戦場”であった[[フライ級]]に階級を戻して臨むことを発表した。&lt;br /&gt;
*2007年3月24日、両国国技館で世界13位の[[エベラルド・モラレス]]と対戦。5R終盤に[[反則行為|バッティング]]から左フックのコンビネーションでダウンを奪い、10R判定勝ちを収める。この試合後レフェリングをめぐって父史郎氏がレフェリーを務めた浦谷信彰氏を恫喝したとして問題に発展している。&lt;br /&gt;
*2007年5月23日、大阪市中央体育館で、１階級下のインドネシア[[ライトフライ級]]チャンピオン[[イルファン・オガー]]と対戦。地元大阪で2年半振りの試合であった。8RTKOで1年ぶりにKO勝利をした（レフェリーストップ）。しかし、ストップの瞬間までオガーは手を出して交戦意思を示していた中での唐突なストップだったため、このTKOを勝利には疑問が残ることになった。また、試合中に２度のダウンを奪ったが、最初のダウンはプッシングによるスリップ、２度目のダウンはオガーの頭を抑えつけて引き倒したのではないかという疑問も抱かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==パフォーマンス==&lt;br /&gt;
*公共・公式の場であっても不遜な口利きを貫いている（その他には[[デーモン小暮閣下]]も含まれる）。本人曰く「[[敬語]]は尊敬できる相手だけに使えば良い」。これらは、[[プロレス]]で言うところの「[[アングル (プロレス)|アングル]]」のように、ある種のショーとして偽悪的態度を装っていると言われている。また、かつて[[モハメド・アリ]]がしていたように、わざと大口を叩いて相手のみならず自分自身にもプレッシャーを与えているのだ、とも解釈されているが、このパフォーマンスそのものに一部から「無礼、失礼である」という批判を受けている。&lt;br /&gt;
*2006年8月2日のタイトルマッチの翌日の[[読売新聞]]に「個別の取材ではとても丁寧な言葉づかいで好感が持てた。もうこんなキャラを演じるのは止めたらどうか」という内容の記事が掲載されていることからも、態度の悪さはTV用のパフォーマンスであることが窺える（過去にも、[[週刊ポスト]]や[[週刊文春]]の記事に「素顔は礼儀正しく、敬語も正しく使える」旨の記述があった）。しかし、これら一連のパフォーマンスの真意は必ずしも世間に伝わっているとは言えず、その傲慢とも受け取れる態度に関しては、世論も賛否両論に分かれている。TVワイドショーのコメンテイターの中にも、[[やくみつる]]のように「ですます調で話せるようになりなさい」と注意する者もいる。しかし、父・史郎はそんな息子の態度を「青春の1ページ」などと言って擁護し、批判的なコメンテイターやマスコミの意見に反発している。興毅本人も、数々のバッシングに対し、少なくとも表向きには動じた様子は見られない。&lt;br /&gt;
*2006年8月2日のタイトルマッチに勝利した時は号泣しながら敬語で「ありがとうございます」といった。&lt;br /&gt;
*一部では「亀田兄弟は下に行くに従って態度が悪くなっていく」とも報道されている。これは、「パフォーマンス用に作られた興毅のチンピラ的態度」を見てきた弟の大毅や和毅が、その「チンピラ」の表層だけを真似てしまい、きちんとした礼儀などを学ばずに育ってきたためではないかと見られている。&lt;br /&gt;
*カルロス・ファハルドが同席した世界前哨戦の記者会見において、減量に苦しむファハルドの目の前で骨付きチキンを頬張り、清涼飲料水を一気飲みして挑発[http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200605/at00008896.html]。また同戦の前日計量においては、ファルハドの写真を貼ったフライパンを素手で折り曲げていた。&lt;br /&gt;
*ライトフライ級タイトルマッチとなった[[ファン・ランダエタ]]戦の前日計量においては、ハンバーガーを食べながら[[キューピー]]人形（ファン・ランダエタのあだ名『ベイビー』にちなんだもの）を渡したが、ランダエダは[[ジョーク]]と受け取り笑って対応した。ランダエタは返礼として、試合前の計量の時に[[おむつ|紙おむつ]]とおしゃぶりを手渡そうとしたが、興毅はそれを見るなり受け取ることなく床に叩きつけた。その後、史郎がランダエタに興毅との握手を催促するが、ランダエタは拒否。それに対して史郎は「おまえがオムツしとけや!コラァ!」と恫喝していた[http://www.sponichi.co.jp/osaka/spor/200608/02/spor195864.html]。&lt;br /&gt;
*好物は[[納豆]]。乳幼児期に離乳食として母親に与えられたのがきっかけで好物となり、現在では一日3パックを食べているという。それ故[[発掘!あるある大事典|テレビ番組による納豆ダイエット捏造問題]]による納豆の人気低下には心を痛めているようで[[2007年]][[1月24日]]の公開練習後に「納豆がかわいそうや」と発言し、愛好会の設立を宣言していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロ戦歴==&lt;br /&gt;
*1戦目：[[デンナロン・シスソバ]]（タイ 0勝2敗）&lt;br /&gt;
*2戦目：プラカルン・ツインズジム（タイ 0勝3敗）&lt;br /&gt;
*3戦目：サミン・ツインズジム（タイ 0勝4敗）&lt;br /&gt;
*4戦目：ダオチャイ・KTジム（タイ 0勝5敗）&lt;br /&gt;
*5戦目：ノパデッチレック・チュワタナ（タイ 確認できる戦績なし／当時タイ国フライ級2位）&lt;br /&gt;
*6戦目：ヨードゲン・シンワンチャー（タイ 0勝4敗）&lt;br /&gt;
*7戦目：サマン・ソー・チャトロン（タイ 46勝7敗1分／元世界王者だが、長期ブランクと戦績低迷により当時はノーランカー）&lt;br /&gt;
*8戦目（2005年8月21日）：ワンミーチョーク・シンワンチャー（タイ 12勝2敗／当時[[東洋太平洋ボクシング連盟|OPBF]]東洋太平洋フライ級王者&amp;amp;WBC同級世界下位ランカー）&lt;br /&gt;
**テレビ中継の[[視聴率]]：10.6%（関東地区）&lt;br /&gt;
*9戦目（2005年11月26日）：ノエル・アランブレット（[[ベネズエラ]] 21勝4敗1分1無効／元WBAミニマム級王者&amp;amp;当時WBAライトフライ級世界ランカー）&lt;br /&gt;
**視聴率：8.5%（関東地区）&lt;br /&gt;
*10戦目（2006年3月8日）：カルロス・ボウチャン（[[メキシコ]] 21戦16勝5敗／当時WBC傘下地域団体のフライ級ラテン王者&amp;amp;WBC同級世界ランカー）&lt;br /&gt;
**視聴率：24.8%（関東地区。以下は[[ゴールデンタイム]]の放送）&lt;br /&gt;
*11戦目（2006年5月5日）：カルロス・ファハルド（[[ニカラグア]] 24戦15勝6敗1分2無効／当時[[国際ボクシング連盟|IBF]]ライトフライ級世界ランカー&amp;amp;WBCフライ級世界下位ランカー）&lt;br /&gt;
**視聴率：33.0%（関東地区）&lt;br /&gt;
*12戦目（2006年8月2日）：[[ファン・ランダエタ]]（ベネズエラ　24戦20勝3敗1分／元WBAミニマム級暫定王者&amp;amp;当時WBAライトフライ級1位）&lt;br /&gt;
**視聴率：42.4%（関東地区）、42.9%（関西地区）&lt;br /&gt;
*13戦目（2006年12月20日）：ファン・ランダエタ（ベネズエラ　25戦20勝4敗1分／元WBAミニマム級暫定王者&amp;amp;当時WBAライトフライ級1位　再戦）&lt;br /&gt;
**視聴率：30.1%（関東地区）、32.8%（関西地区）&lt;br /&gt;
*14戦目（2007年3月24日）：エベラルド・モラレス（メキシコ　42戦28勝12敗2分／当時WBCフライ級13位）&lt;br /&gt;
**視聴率：16.2%（関東地区）&lt;br /&gt;
*15戦目（2007年5月23日）：イルファン・オガー（インドネシア　22戦16勝2敗4分／当時東洋太平洋ライトフライ級2位&amp;amp;インドネシア・ライトフライ級チャンピオン）&lt;br /&gt;
**視聴率：14.1%（関東地区）&lt;br /&gt;
※ここまで全て勝利。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
※視聴率は[[ビデオリサーチ]]調べ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6戦目までの対戦相手の戦績は、海外の好事家によって運営されているWeb上のボクシングデータベース“[http://www.boxrec.com/ boxrec]”で確認可能な、明らかに信頼できる成績のみを抜粋したものであり、正確なレコードであるわけではない。一般的にタイ国ボクシング界では記録管理が極めて杜撰な上に、選手本人も自身の戦績に無頓着であるケースが多く、大半のタイ人選手の正確な記録はどこにも残されていないのである。そのため、デビュー戦から6戦目までの対戦相手の正確な戦績は「不明」と言わざるを得ない。なお、彼らの来日・対日本人戦績は全戦全敗（亀田戦前後含む=2006.9.25現在）であり、そのうち4人は、日本人との試合では全てKO負けを喫している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この一連の対戦相手たちの、多くは[[ムエタイ]]が本職の“アルバイト・ボクサー”たちである（例えば、[[K-1]]で活躍する[[ガオグライ・ゲーンノラシン]]も、かつては国際式ボクシングの選手として来日している）。彼らは業界内では「噛ませ犬」と呼ばれ、無気力とも受け取れる試合運びで日本人選手に敗退し、白星を献上するケースが非常に多い。これは、下手に健闘してしまうと「危険な選手」と見なされ、それ以後ファイトマネーの高額な日本からお呼びがかからなくなるため、いわば「金のためにわざと斬られ役を買って出ている」からだと言われている。これは業界内で半ば定説化されてる事ではあるが、あくまで推論に過ぎず、証拠・証言の類は一切表に出ていない。ただ[[日本ボクシングコミッション]]は、あまりに戦績の悪いタイ人選手の国内での試合を禁じたり、役員会で「外国人選手の無気力試合」の撲滅を目指す旨の提案を示すなど、これについて一定の対策は講じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7戦目以降の“世界前哨戦”の相手は、いずれも元世界王者や現役地域タイトル保持者、ならびに世界ランカーである。興毅はこれら相手に全てKO勝ちを収めているが、その試合内容は、対戦相手のリング上での動きがその実績やランキングから大きくかけ離れているケースや、適正体重が亀田より明らかに軽いケース、あるいは反則打撃や不当なジャッジが疑われているケースなど、批判材料の多いものばかりである。そのためボクシングマニアや関係者の間では、興毅の実績を額面通りに評価することはできないという声も根強かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦歴に現れているように、デビュー以来日本人選手との対戦が一度もなく、このことも一部では批判の対象となっている。日本フライ級チャンピオンの[[内藤大助]]は、かつて興毅に「六回戦レベルの選手」などと挑発されたのを受け、現在に至るまで何度となく公式に対戦を希望しているが、試合は未だ実現していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、興毅はこれまで一度も[[アウェー]]での試合を経験していない。TV番組[[ワイドスクランブル]]において興毅が[[ホーム]]（すなわち日本国内）でしか試合をしていない事が話題になり、「これで本当に強いと言えるのか」という議論があった。しかし日本のジム所属選手が出場する世界タイトルマッチの多くは国内開催であり、近年海外で日本の選手が世界戦に出場するケースは、本来世界挑戦が叶わないランクの選手が、楽な防衛戦をマッチメイクしたい王者側からの不利な条件でのオファーに応じた「駄目で元々の挑戦」が多くを占める。これには、海外で人気のある中量級以上で世界レベルに達している日本の選手が極めて少ない事、日本で行われる軽量級の世界戦はファイトマネーの相場が他国開催のそれよりも格段に高いケースが多いため、外国人選手が敵地の不利を承知の上で日本での試合を承諾するため、など様々な要因があるが、ともかく、ホームとアウェーのアドバンテージの差を考慮したとしても、先述の議論そのものが的外れと言わざるを得ない。ただし、興毅は日本国内でも所属ジムの主催興行以外に出場しておらず、これが興毅がこれまでマッチメイク面で非常に恵まれている理由でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価・メディアの反応 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界タイトル戦以前の評価・反応 ===&lt;br /&gt;
[[2000年]]前後から「大阪から世界を狙うボクシング一家」として、[[東京放送|TBS]]が亀田親子に密着取材を続けていた。特集を組んだ番組も何本か放映されており、当時から一部では有名な存在であった。一般に脚光を浴びるようになったのは、興毅がプロボクサーとしてデビューし、協栄ジムに移籍、それに伴って上京を果たしてからである。リング上や記者会見の席での不敵な態度や、世界戦までの11戦に全勝10KOという華々しい成績だけでなく、黙々とハードトレーニングに励む様子や、積極的にファンサービスを行う姿勢などが、ボクシングファンだけでなく多くの若い女性ファンの支持を集めた。昨今、一般層でのボクシング人気低迷は著しく、そんな状況下で亀田三兄弟が業界に果たしている貢献は多大なものであると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だがその一方で、これはボクシングそのものにはまるで興味の無いファン層を開拓しただけの“[[ミーハー]]人気”であり、日本ランカーを観るために足繁く[[後楽園ホール]]に通うような熱心なボクシングファン層の獲得、またはボクシングジムの入門者を増やすといった底辺拡大には至っていないという声もある。事実、興毅が初の世界戦に臨んだ2006年8月当初の時点で、日本国内のボクシングジムには5人もの世界王者――[[新井田豊]]（WBAミニマム級）、[[徳山昌守]]（WBCスーパーフライ級）、[[イーグル京和]]（WBCミニマム級）、[[長谷川穂積]]（WBCバンタム級）、[[名城信男]]（WBAスーパーフライ級）。また、06年7月に初防衛戦に失敗して引退したが、同時期の世界王者として06年1月に日本人最年長世界王座奪取を達成した[[越本隆志]]がいる――が在籍していて、日本のボクシング界は何度目かの黄金時代を迎えていると言って良いにも関わらず、テレビのボクシング中継で高視聴率を獲得するのは亀田兄弟関連の試合のみであった。その他の世界タイトルマッチは低視聴率に終わったり、時には地上波で全国中継されない試合もまま見受けられ、世界タイトルが絡まない試合が地上波で放送される事は稀になってしまっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中で起こった“亀田ブーム”は、亀田家や所属ジムによる熱心な売り込みと、各種メディアやマスコミ（特に大阪時代から密着していたTBS）によって「作り出された」ものであり、実際の亀田三兄弟の実力がこの人気に見合ったものであるかには疑問符がつく、といった指摘も業界内外から数多くなされている。週刊ポストは、この亀田人気やマッチメイクへの疑問を記事として掲載し、亀田のことをそのニックネームをもじり「浪速の逃犬」と揶揄していた。&amp;lt;!--※ネット上の公式なソースは無い模様。個人ブログに中吊り広告や内容の抜粋が掲載されているが、リンクは見送る--&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、かつてWBA[[ライトフライ級|ジュニアフライ級]]世界王座を13回防衛した[[具志堅用高]]は、[[毎日新聞]]のインタビュー記事で「金をかければ、そんなに簡単に世界挑戦できるのか」と厳しく批判していた。亀田側はこれら批判について「真面目にただボクシングをやっていってるだけじゃ」と反論している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、亀田に厳しい評価を下す声は業界内外から聞こえてはいるが、2006年8月の世界戦前にはWBA首脳から「全階級を通じて最強の世界王者になれる」「3階級制覇もできるほどのグッドファイター」「元WBC世界ウエルター級王者[[リカルド・マヨルガ]]と、無敗で4階級制覇した[[フロイド・メイウェザー・ジュニア]]の二人を足したような選手だ」などと、最大級の賛辞を与えられてもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じく幼少時から父の手でボクシングの英才教育を施されてきた[[粟生隆寛]]（[[帝拳ボクシングジム]]）とは、一部マスコミを中心に「西の亀田、東の粟生」と称され、互いに比較されることがある。しかし、アマチュアでは同年代の逸材が集結する[[全国高等学校総合体育大会|インターハイ]]、[[国民体育大会|国体]]などの主要大会を2年連続で総ナメし、また、プロ入り後も亀田に比べると出遅れは否めないものの無敗で順調な実績を積み重ねている（2006年11月当時、13戦13勝8KO、WBC世界[[フェザー級]]15位→翌年同級日本王者となった）粟生と、アマチュア時代は強豪アマ選手が殆ど出場しないトーナメントでの活動に終始し、プロ入り後は駆け足で世界王者となったものの何かと曰くのつく疑惑・疑義ばかりが目立つ亀田とを、同じ視点で比較検討するのは困難を通り越して不可能とさえ言える（もっと言えばナチュラルの階級が4階級も違う）。そのため、時を追うにつれてこの「西の亀田、東の粟生」というフレーズが使われるケースは減りつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界タイトル戦の評価・反応 ===&lt;br /&gt;
カルロス・ファハルドをフライ級の試合で下した後、階級を1つ下のライトフライ級に落とし、WBAライトフライ級2位にランキングされる。そして2006年8月2日、同級王者だった[[ロベルト・バスケス]]の王座返上に伴って行われたタイトルマッチにて、同級ランキング1位で元ミニマム級世界暫定王者の[[ファン・ランダエタ]]と対戦。この試合、興毅は1R終了直前にダウンを喫し、試合開始早々窮地に追い込まれた。しかし2R以降は立ち直り、中盤は、足を使って手数で確実に攻めるランダエタに対し強打中心の攻めで反撃し、優劣をつけ難い奮戦を見せる。だが11RにはあわやTKO寸前にまで追い詰められ、この窮地は何とか凌ぐも、最終12Rも劣勢を覆すことはできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局は2-1の僅差で判定勝ちを収め王座を獲得したが、これについて毎日新聞、[[読売新聞]]など大手メディアは記事の差し替えも含め、この勝利を「疑惑の判定」「後味の悪い勝利」などと評し、揃って結果に対し疑問を呈した。最も疑惑を集めているのは、ジャッジの一人&amp;lt;!--韓国人--&amp;gt;が、目に見えて劣勢であった最終ラウンドでも興毅の方を高く採点していた点である。これが興毅の判定勝利の決め手となったこともあり、議論は判定のシステムそのものの不備にまで波及し、現在でも物議を醸している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして2006年12月20日に行われたランダエタとの再戦で、12R判定の3-0で勝利、初防衛を達成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 判定に関して ====&lt;br /&gt;
ただ、プロボクシングにおける採点（特にノックダウンの無いラウンドの場合）はジャッジの主観に頼る部分が大きく、非常に難しい問題を孕んでいる。具体的に説明すると、プロボクシングは1ラウンドごとにその優勢を、&lt;br /&gt;
# '''クリーンヒット'''（正しいナックル・パートで加えられた明確な打撃。評価の高さはヒットの数や与えたダメージによる）&lt;br /&gt;
# '''アグレッシブ'''（攻撃性。いわゆる手数の多さ、そして積極的な攻撃姿勢をアピール出来た時間の長さ。ただし加撃を伴わない単なる乱暴な突進は攻撃とは認められず、無効とされる）&lt;br /&gt;
# '''リング・ジェネラルシップ'''（堂々たる試合態度で主導権を握り、主体的に試合をコントロールしていた時間の長さ）&lt;br /&gt;
# '''ディフェンス'''（文字通り、相手の攻撃をどれだけ巧みに防御出来ていたか。ただし攻撃に結びつかない、防戦一方の展開の際は評価されない）&lt;br /&gt;
の4要素で採点すると定められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際の採点にあたっては、まず「クリーンヒット」と「アグレッシブ」の2要素の優劣を判断する。公式ルール上は「クリーンヒット」は「アグレッシブ」に優越する判断基準となっているが、最近は「明確な打撃」ではないはずのガード上の攻撃、とりわけ牽制のために放たれるジャブの連打も「ごく軽度のクリーンヒット」に準じて扱われる傾向にあり（しかもこの傾向はWBA認定の世界タイトルマッチほど顕著であると言われる）、「クリーンヒット」と「アグレッシブ」の同格化が進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、この2要素での形勢が互角の場合は「リング・ジェネラルシップ」の優劣で判断する。「ディフェンス」の要素は、公式ルールでは「アグレッシブ」に次ぐ第3の判定基準と定められているが、現在ではあくまで副次的要素として扱われる傾向が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、与えたダメージと手数・攻勢や軽度のヒット数の多さ、すなわち「クリーンヒット」と「アグレッシブ」をどういった“交換レート”で評価するかという点に関して絶対的な基準は存在せず、各ジャッジがそれぞれ独自に判断しているのが現状である。そのため、僅かな主観の違いが各ラウンドの採点に反映され、その結果、採点結果が試合全体の内容と食い違うケースや、同じ試合の採点でもジャッジによって著しく結果が異なるケースも散見される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういった意味では、今回のランダエタ戦に関しても、採点上は亀田“優勢”という結論を下すジャッジがいてもおかしくはない。しかし、いくら可能性として有り得る話とはいえ、今回のように試合全体の印象と異なる結果の公式判定が出てしまった場合に批判の声が挙がるのは致し方ないことで、この試合の内容と判定結果の齟齬については、今後長きに渡って論議の的となることだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、プロボクシングの世界では、地元選手が有利な判定で勝利する「地元判定（ホームタウン・デシジョン）」、またはオブラートに包んで「微妙な判定」と称される、試合内容と採点結果の不一致が目立つケースが多々見受けられる。これは日本国内での国際試合のみならず、“「地元判定」大国”のタイをはじめ海外諸国でも頻繁に見られ、もはやプロボクシング界では日常茶飯事とさえ言うことが出来る。これは、ボクシング世界戦のジャッジは公的な第三者ではなく主催者側が用意する（滞在費なども負担）という慣例の影響が大きいと考えられる。ジャッジとしても、今後のつき合いなどを考えれば、日本でも大手である協栄ジム側に都合の悪い判定は出しにくいと考えられる。ただし近年は、国内で開催された世界タイトルマッチの採点は概ね公平で、優劣不明な混沌とした内容を受けての「微妙な判定」が時折見受けられる程度である。時には日本人選手に不利な判定が下るケースもあるほどで、亀田興毅所属の協栄ジムでも[[坂田健史]]のように、この“逆「地元採点」”で涙を呑んだ選手も存在する。&lt;br /&gt;
（※採点のルールに関しては、[[ボクシング#採点方法|ボクシングの採点方法]]も参照のこと）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界タイトル戦以後の評価・反応 ===&lt;br /&gt;
{{節現在進行}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 試合結果を受けての反応 ====&lt;br /&gt;
この判定に対し、元ボクシング世界王者の間でも反応は分かれた。[[畑山隆則]]や[[渡嘉敷勝男]]らは興毅の健闘をたたえ、渡嘉敷は公式判定の内容を支持する旨の発言をした。その一方、[[ガッツ石松]]、[[薬師寺保栄]]、[[平仲明信]]らは、5～7点差でランダエタ優勢となった独自の採点結果を公開すると共に、公式判定を痛烈に批判。それだけでなく、今後のボクシング界に与える悪影響を懸念していた。また[[井岡弘樹]]のような、独自の採点は興毅の小差劣勢であると認めつつも、公式判定への非難は避けて興毅の健闘も称える“中間派”、今回の結果は結果として仕方ないが、このままでは世界では通用しないと指摘する[[浜田剛史]]など、その反応は様々である。[[ファイティング原田]]や具志堅用高のように、試合に対して明言を避けた者も多い。なお、一部の関係者からは、「日本ボクシング史上に残る不可解な判定」という声さえも聞かれた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| url = http://www.nikkansports.com/battle/kameda/p-bt-tp1-20060804-70482.html&lt;br /&gt;
| title = 亀田世界戦中継ＴＢＳに５万5000件の抗議&lt;br /&gt;
| work = nikkansports.com &lt;br /&gt;
| date = [[2006-08-04]] &lt;br /&gt;
| accessdate = 2006-08-04&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他著名人の間でも賛否は分かれている。[[二宮清純]]ややくみつる、[[立川談志]]、[[やしきたかじん]]などが、この試合結果やその後の亀田側の対応、TBSの放送内容も含め批判的な主張を繰り返している一方で、[[朝青龍明徳|朝青龍]]や[[星野仙一]]、[[橋下徹]]らは「相手が弱かった」「プロのジャッジはプロならではの見方がある」などと擁護の姿勢を見せており、[[清原和博]]は「判定は絶対なんやから」と語っている。「中盤で亀田が挽回していた」として、「互角だった」もしくは「どちらが勝っていてもおかしくない」と興毅を擁護する関係者・著名人も存在するが、総じて批判的な声の方が多いと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世論の大多数であるTV観戦の視聴者に関しては、解説者の意見に左右されたという指摘もある。この試合は[[鬼塚勝也]]（かつて、興毅と同様の手法を用いてチャンピオンとなり、協栄マジックと揶揄された過去を持つ。立場的には興毅を弁護せざるを得ない）、[[竹原慎二]]、畑山隆則といった元チャンピオンが解説席についていたが、終盤になると「世界戦を経験できて良かった」「この試合が次に必ず繋がる」など、亀田敗戦を前提としたフォローともとれる解説があったため、結果として視聴者の亀田敗戦の印象を決定つけた、という指摘である。ただし、これはリングサイドで観戦していた元チャンピオンの目にも亀田劣勢に映った、ということを表してもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合終了直後から、試合を放送したTBSに対し、視聴者からの抗議が殺到した。その数は、8月2日の午後7時30分から翌日3日の午後9時までで、5万5千件近くにも上った（ただしTBSは、この内の半数程度は「放送開始（19時30分）から試合開始（20時50分ごろ）までの時間が長過ぎる」というものであったと発表している）。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
またTBSは、この一連の抗議に対して「テレビ局への批判はよくあること」という見解を示しているが、&lt;br /&gt;
* 2005年1月に[[日本放送協会|NHK]]会長であった[[海老沢勝二]]の顧問就任を報じた際の批判が、電話やメールで約6500件[http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_01/g2005012801.html]  &lt;br /&gt;
* 2004年10月に、TBSが[[新潟県中越地震]]のため特別番組を報道し、[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]を放送休止とした際が約3万件   &lt;br /&gt;
といった他の事例と比較してみると、わずか2日間で5万5千件という件数は、他に例を見ない多さである。{{要出典}}&lt;br /&gt;
JBC（日本ボクシングコミッション）にも多くの抗議が電話・メール等で寄せられ、その内容の多くは「判定がおかしい」「カネか何かをジャッジに渡していたのではないか」という厳しいニュアンスのものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時にベネズエラの日本大使館には、ランダエタに宛てて2500通以上&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ve.emb-japan.go.jp/prensa/oshirase.htm 在ベネズエラ大使館HP「ファン・ランダエタ選手からのメッセージ」]&amp;lt;/ref&amp;gt;にも及ぶ激励のメールが寄せられている。そのほとんどが日本からのもので、「あなたが勝者だ」「素晴らしい選手。応援したい」「ベテランらしい戦いぶり」などと、ランダエタ選手の健闘をたたえる内容ばかりで、中には「日本を嫌いにならないで」と訴えるものもあった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| url = http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/sports/20060804/20060804a5660.html&lt;br /&gt;
| title = ランダエタ選手に激励殺到　ベネズエラの日本大使館&lt;br /&gt;
| work = 共同通信&lt;br /&gt;
| date = [[2006-08-04]] &lt;br /&gt;
| accessdate = 2006-08-04&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
また、在日ベネズエラ大使館には「こんな試合で日本人として申し訳ない」「国として抗議したらどうだろうか」という、ランダエダ選手への激励電話が100件単位で寄せられており、ベネズエラ大使館側も「こんなことは前例が無い」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この様に、自国の試合で自国の選手が勝利してチャンピオンになったにもかかわらず、判定についての抗議運動が発生した事に関して、二宮清純は「日本人はフェアプレイを愛する」と肯定的に評価している（また二宮は、8月2日はボクシングが死んだ日とも話している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、試合前に興毅が「（勝ったら）ベルトはおやじに渡したい」と発言していたことを受けてWBAは、本来のチャンピオンベルト以外に父・史郎に対するベルトを事前に用意し、試合後にそれを贈呈した。結果として&lt;br /&gt;
*「公平性を欠く」&lt;br /&gt;
*「最初から勝敗が決まっていたデキ試合と勘違いされる」&lt;br /&gt;
*「八百長を助長するつもりか」&lt;br /&gt;
*「負けていたらそのベルトはどうしたのか」&lt;br /&gt;
*「ベルトの費用はどこが負担したのか」&lt;br /&gt;
と、激しく批判されることとなった。&lt;br /&gt;
元来、この種のチャンピオンベルトは、（JBCが管理している日本王者のベルトなど一部の例は除いて）王者交代の度に新王者用のベルトが製作され、王座陥落後も含めた将来にわたって半永久的に個人所有の品となる。その延長上として王者のコーチやトレーナー、あるいは家族などの近しい関係者にレプリカベルトを製作・贈呈する事もあり、その行為自体は非難には値しない。&lt;br /&gt;
とはいえ、この度の件は、少なくとも王座決定戦が行われる前の段階では中立の立場を守らなければならない統括団体のWBAおよびその首脳が、あたかも興毅が勝利する事が規定事実であると認識していると誤解を招くアクションを起こしたという事において、軽率の謗りは免れないであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TBSは本試合の2日前に、[[日本レコード大賞]]の放送日程を[[大晦日]]から12月30日に変更すると発表していた。この事に関して、TBSには興毅のタイトル防衛戦を大晦日に放送するとの思惑があったと言われ、「試合前から亀田の勝利を予定に入れていたのではないか？」という疑惑を呼んだ。しかし、TBS側の都合としては、日本レコード大賞レベルの番組編成を変更する場合、多数の出演者や広告・宣伝との兼ね合いがあるため、半年以上前から検討しておかなければならない。この発表のタイミングの悪さが、疑念を招く原因となったと言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当の興毅本人は、試合直後のインタビューでは勝利について自信がなかったかのような態度を見せていたが、試合後の記者会見やその後のテレビ出演で「ダウンはオレ流サプライズや」「手元にベルトがあるからな」など、相変わらずのビッグマウスを見せている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/spo/2006_08/s2006080309.html&lt;br /&gt;
| title = 亀田会見、初回ダウンは「オレ流のサプライズや」 &lt;br /&gt;
| work = zakzak.co.jp &lt;br /&gt;
| date = [[2006-08-03]] &lt;br /&gt;
| accessdate = 2006-08-03&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合から約10日を経て発売されたボクシング専門誌でも、この試合の判定は「疑問の残る判定」と扱われた。[[ボクシングマガジン]]2006年9月号では、表紙に大きな文字で「判定に疑義沸騰」と記され、試合レポートでも記者が「明確な差をもってランダエタが勝利していた」と述べるなど、今回の結果に対して非常に厳しいスタンスで臨んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
協栄ジムの公式サイト掲示板には、「ふさわしくない記事は削除します」という注意書きがあり、批判的な書き込みは頻繁に削除処置が行われているため、残っている書き込みは必然的に、応援・賛成のものばかりであった。が、試合後には判定に対する批判的な書き込みが集中的に行われたため、掲示板は閉鎖され一切書き込みができなくなった。にも関わらず、なぜか応援的なコメントだけは新たに掲載され続け、「ここでもヤラセか」という批判が寄せられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのあまりに「無様」な試合内容から、ライトフライ級に転向したのは[[ロレンソ・パーラ]]（WBAフライ級王者）、[[ポンサックレック・グラティンデーンジム]]（WBCフライ級王者）から逃げたためだとまで言われている。かつて興毅はポンサックレックに対して執拗とも言える挑発を繰り返しており、またポンサックレック、パーラともに興毅との対戦について前向きな姿勢を見せていたにも関わらず、「世界前哨戦」を繰り返すのみで結局王座に挑戦しなかった。このことも、そのような批判の根拠となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 再戦へ ====&lt;br /&gt;
WBAはこの試合の後に発表した2006年8月期の世界ランキングにおいて、敗れたファン・ランダエタの世界ランキングを1位に据え置いた。通常、直近の世界タイトルマッチに敗れた選手はランキングが2位ないし5位程度まで下がるものであるが、このランキングは単純に試合結果や担当ジャッジの判断だけで動くのではなく、試合内容やWBAによる試合の査定を元に判断する。そのため、試合の判定では負けとされても、WBAの裁量によっては、ランキングが下降しない場合がある。また、WBAには試合結果と別に試合を査定する権利があるため、試合の当事者が試合結果を不服とした場合、その不服申し立てが正当であれば再試合を命令するなどして、試合結果を改めさせることもできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の世界戦に関しては、“疑惑の判定の被害者”の立場であるランダエタからは不服申し立ては行われていない。しかしWBAの規定では、王座決定戦で戴冠した新王者の初防衛戦は、ランキング1位の者と行う指名試合とするよう定められている。この指名試合を拒否した王者は原則として王座を剥奪されるので、このランダエタ1位据え置き新ランキングは、事実上、WBAが亀田興毅とファン・ランダエタに対し再戦を命じたと解釈するのが自然である。&amp;lt;!--冗長になるので本文での記述は避けますが、ランダエタは判定には不満だったものの、以前新井田戦の時に不服申し立てをして認められなかった経験から、今回は敢えて不服申し立てをせずに業界内外の疑義沸騰とそれに対するWBAの反応を期待した、という旨の記事が専門誌に掲載されています--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、この試合で起きた、ジャッジの判定と観客の印象の乖離を是正する解決策は未だ見つかっておらず、ホーム寄りの判定と疑われる結果が再び起こる可能性もあり、[[ラスベガス]]などの中立地で行なうのが望ましいという意見もある。米国のタイトルマッチは米国時間土曜日の夜（日本時間日曜日の昼間）に行なわれることが多いので、放送権の問題も小さいと思われる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして2006年8月31日、協栄ジムは、同年10月18日に[[東京都|東京]]・[[有明コロシアム]]で初防衛戦を行い、ランダエタと再戦すると発表した。会見の中で興毅は「勝ったけどダウンもしたし、ああいう試合になって納得がいかない。プライドが許さないので、たたきつぶすだけ」と述べている。なお、同一カードの世界タイトルマッチが連続して行われる事は珍しく、リターンマッチが実施されるにしても、王者側が最低1試合他の選手との防衛戦を挟んだ後、諸々の条件が整って初めて実現するケースが大多数を占める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[10月2日]]、興毅が[[9月29日]]のスパーリング中に目にけがをしたとして再戦を延期することが協栄ジムから発表された。その後、再戦は[[12月20日]]に行われることになった。協栄ジム側の発表では、怪我の程度は左眼瞼挫創（がんけんざそう）で、八針縫うものだったという。だが、ヘッドギアとグラブを着用した上で、トレーナーの指示に従ってスパーリングパートナーと行う通常のスパーリングの場合、これは起こる可能性が極端に低い怪我であり、「ヘッドギアの上からグラブが当たったことで、摩擦でヘッドギアの下の皮膚に裂傷が起きた」とされる原因に疑問の声がある。また、試合直前の調整時期にもかかわらず怪我を負った直後にすぐに診断をしなかったことについて、「追い込む時期だったため、スパーリングを最後まで続けたことで傷口が広がった」という説明をしているが、これについても矛盾に満ちた不可解なものだという指摘がある。この会見の場に興毅本人は姿を現さず、治療に当たったとされる医師の[[診断書]]がジム側から提示されるにとどまった。そのため、疑問に拍車がかかる形になったと言える。さらに、その提示された診断書には実際に治療に当たった医師の名前、病院名、治療を行った日時などが一切記載されておらず、およそ正規の診断書と呼べるものではなかったことも報道され、周囲からの更なる批判を浴びる結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、試合が行えないほどの重傷を負ったはずの興毅が、大怪我の2日後[[10月1日]]に妹の運動会で綱引きなどに元気一杯で参加している様子が、[[YouTube]]上に動画としてアップロードされていた。[[フライデー]]誌上においてはその運動会終了後、カラオケルームで3時間近く盛り上がったと報道されている。試合延期の会見に本人が顔を出さない事や、上記の様な不可解な行動も物議を醸しており、ファンの間からは「防衛戦から逃げるためにありもしない怪我をでっち上げたのではないか」という声も挙がっている&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
  | last = &lt;br /&gt;
  | first = &lt;br /&gt;
  | title = 亀田興毅《＆一家》【ドタキャン《10・18再戦》】前夜の「【絶叫】カラオケ大会」&lt;br /&gt;
  | work = &lt;br /&gt;
  | publisher = 講談社&lt;br /&gt;
  | date = &lt;br /&gt;
  | url = http://www.bitway.ne.jp/kodansha/friday/article/20061020/ttl0301.html&lt;br /&gt;
  | accessdate = 2006-11-17 }}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ランダエタには、亀田側から今回の延期の連絡が入っていなかったという。日本の記者が今回の試合延期の件についてランダエタにコメントを取ろうとしたところ、ランダエタは驚き「そんな話は聞いていない。今週中に来日する予定だったんだぞ」と発言していた。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月7日付のデイリースポーツ紙上にて「[http://www.daily.co.jp/select/kameda/2006/10/07/0000132115.shtml 初公開!これが興毅抜糸写真だ]」として、抜糸直後とされる興毅の顔写真が発表された。また10月10日にも本人が記者の前で負傷箇所を公開している[http://www.daily.co.jp/newsflash/2006/10/10/0000135912.shtml][http://www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20061010021.html]。これら写真は、どれも負傷箇所をアップで写していないため、左瞼に傷痕を確認することはできない。しかし通常、全治一ヶ月と診断された8針も縫うほどの怪我であれば、たった一週間で遠目にも傷が全く見えなくなるまで回復することはほぼあり得ない（薬師寺保栄は「主治医は[[ブラック・ジャック]]でしょうね」と皮肉混じりにコメントしていた）。また、どこの病院で抜糸し、どの医師が担当したのかという部分も明らかにされていない[http://www.sanspo.com/sokuho/1010sokuho054.html]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サンケイスポーツ]]に掲載された記事には、怪我に対する報道写真の中で唯一、傷跡をアップで写した写真が載せられている。これを見ると確かに目尻に傷痕が伺える。しかし上述のように負傷の状況に不明瞭な部分が多いため、これが本当にスパーリングによってついたものだという確証はない[http://www.sanspo.com/fight/top/f200610/f2006101100.html]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2006.8.2 亀田vsランダエタ　関係者のコメント ==&lt;br /&gt;
{{出典の明記}}&lt;br /&gt;
※：五十音順。肩書きは2006年11月1日現在。階級の呼称は当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 当人及び当人の関係者 ===&lt;br /&gt;
*'''亀田興毅'''（本人）&lt;br /&gt;
*: 「ダウンは俺流のサプライズや。オレの性格ではクリーンヒットが勝ちなんやけど、ジャッジも手数を取るのか、有効打を取るのか、ファイターが好きか、ボクサーが好きかなど、採点は人それぞれ。厳しい見方や意見はあってええ」[http://72.14.235.104/search?q=cache:V4tciQk0UKsJ:www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20060803027.html+%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%81%AF%E4%BF%BA%E6%B5%81%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%84&amp;amp;hl=ja&amp;amp;gl=jp&amp;amp;ct=clnk&amp;amp;cd=1&amp;amp;lr=lang_ja&amp;amp;client=firefox]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ファン・ランダエタ]]'''（元WBA世界ミニマム級暫定王者。ベネズエラ。現WBA世界ライト・フライ級1位）&lt;br /&gt;
*: 「試合の結果を[[世界ボクシング協会|WBA]]に提訴するつもりはない。私が勝ったということは、記者のみなさんが知っている。それを広めるのが、あなたたちの仕事のはず。亀田は弱い選手だ」[http://www.zakzak.co.jp/spo/2006_08/s2006080302.htmlhttp://www.zakzak.co.jp/spo/2006_08/s2006080302.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[金平桂一郎]]'''（亀田が所属する協栄ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「判定は微妙と思った。逃げ切れたかな、とは思ったが…。亀田は日本ボクシング界の宝。今の日本で興毅ほど視聴率を取れるボクサーはいない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[亀田史郎]]'''（[[亀田三兄弟]]のトレーナー兼実父。亀田プロモーション社長）&lt;br /&gt;
*: 「俺らは一生懸命やってんねん。それを周りがいちいちゴチャゴチャと…。俺らのことを嫌いなら見るな!いちいち文句言うな!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 採点に肯定的な関係者 ===&lt;br /&gt;
*'''[[大橋秀行]]'''（元[[世界ボクシング協会|WBA]]・[[世界ボクシング評議会|WBC]]世界[[ミニマム級|ストロー級]]王者。ヨネクラジム出身。現大橋ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は最後まで下がらなかった。経験のない11、12Rのピンチも気迫で乗り切った。フラフラになっても倒れなかった。最後まで立ち続けなければ、判定勝利もなかった。判定は、自分はドローかと思ったが、まあ許容範囲内といえるだろう」[http://www.nikkansports.com/battle/kameda/p-bt-tp1-20060803-70029.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[鬼塚勝也]]'''（元WBA世界[[スーパー・フライ級|ジュニアバンタム級]]王者。[[協栄ボクシングジム]]出身。現SPANKEY-Kジム会長。当日テレビ中継解説者）&lt;br /&gt;
*: 「この試合、当然勝利に対して老獪な技術を見せたランダエタ選手の勝ちでもおかしくなく、ドローでもあり、そして小差の亀田選手の勝ちでも、絶対におかしなものではなかったと思う。心が折れていたら亀田は負けていた。でも、世界には亀田以上にすごい奴がいることを忘れてはいけない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[佐々木基樹]]'''（元日本[[スーパーライト級]]王者。協栄ジム所属。現役プロボクサー）&lt;br /&gt;
*: 「判定はジャッジが下したもので、亀田自身には何の責任もない。そりゃあ全体の印象で見りゃランダエタの勝ちに見えるだろうけど。全体のパンチヒット数とかで見ても劣勢になるかもしれないけど。実際の公式採点基準がそうなわけだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[渡嘉敷勝男]]'''（元WBA世界[[ライトフライ級|ジュニアフライ級]]王者。協栄ジム出身。現渡嘉敷ジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「具志堅さんと私の持っていた（WBAライトフライ級の）ベルトを協栄に取り戻してくれたのは嬉しい。みんな亀田を先入観で見すぎている。冷静に見れば興毅の勝ちに間違いはない。[[ガッツ石松|ガッツ]]さんは、あまりうかつなことを言わない方がいい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[輪島功一]]'''（元WBA世界[[スーパーウェルター級|ジュニアミドル級]]王者。三迫ジム所属。当時の[[日本ボクシングコミッション|JBC]]東日本協会長で、現輪島功一スポーツジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は前半は悪かったが、中盤から盛り返して最後までよく頑張った。世界王者になった以上は、これからはもっとよく考えて戦わなきゃいけない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 採点に否定的な関係者 ===&lt;br /&gt;
*'''[[イーグル京和]]'''（現WBC世界[[ミニマム級]]王者。角海老宝石ジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「日本では、ボクシングが上手い選手よりも、知名度がある選手が勝つんでしょうか?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[飯田覚士]]'''（元WBA世界[[スーパーフライ級]]王者。緑ジム出身。現ボクシング評論家・タレント）&lt;br /&gt;
*: 「あの試合は亀田の負け。地元だから、最悪でもドローは有り得ると思ったが、まさか勝つとは思わなかった。（亀田勝利の）勝者のコールがあった瞬間、『ガッカリ』ぐらいの言葉では言い表せないほど、今後のボクシング界に対して失望を感じた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[戎岡淳一]]'''（当時WBA世界ライトフライ級ランカー。明石ジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「ランダエタが手を抜いていたように見えた。パンチを打てば亀田に当たるのに、ランダエタは殆ど打ち込まなかった。ランダエタが手を抜いたことを抜きにして見ても、ランダエタの勝ちだと思う」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[尾崎恵一]]'''（元日本[[バンタム級]]王者。オサムジム出身。現ボクシングライター）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は『（判定について）ナンボでも言うたらいい』とコメントしたが、その意味が『何を言っても耳を貸さない』という意味なら、今後彼が成長することはありえない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[カシアス内藤]]'''（元日本・[[東洋太平洋ボクシング連盟|OPBF]]東洋太平洋[[ミドル級]]王者。金子ジム出身。現E&amp;amp;Jカシアスボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は一時代を築こうとしていたのに、これでおかしくなってしまう。一生懸命やっている人間に対し、負けは負け、勝ちは勝ち、とはっきりつけてあげなければならない。素人が見ても（結果が）分かる試合だった」&amp;lt;ref name=産経新聞社&amp;gt;[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/fight/13319 ＴＢＳ社内でも「あり得ない」…“疑惑判定”ファン唖然]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ガッツ石松]]'''（元WBC世界[[ライト級]]王者。ヨネクラジム出身。現ボクシング評論家・タレント）&lt;br /&gt;
*: 「まいったね、何で亀田の勝ちになるの?日本のボクシングはタレント養成所ではない。これがまかり通るなら、僕はボクシング関係の肩書は何もいらない。（JBCや協栄）関係者は立場上、強く言えないのかもしれないけど、今後のボクシング界の為にもガツンと言ってやるべきだ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[具志堅用高]]'''（元WBA世界ジュニアフライ級王者。協栄ジム出身。現白井・具志堅ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は今こそ、波に乗っている現役選手と戦うべきだ。今のような（対戦相手を異常に吟味する）やり方を続けていても、世間の目はそういつまでも誤魔化せない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[クレイジー・キム]]'''（現OPBF東洋太平洋・ABCO[[スーパーウェルター級]]王者。ヨネクラジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「亀田は弱い奴としか戦っていないのに何が世界だ。ふざけるな。ボクシングを舐めてるとしか言えない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[竹原慎二]]'''（元WBA世界ミドル級王者。沖ジム出身。現ボクシング評論家・タレント。当日テレビ中継解説者）&lt;br /&gt;
*: 「（亀田vsランダエタの）解説者という立場上、今まで強く言えなかったが、本音を言えば、あの試合は亀田の負けだと思っている」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[辰吉丈一郎]]'''（元WBC世界バンタム級王者。[[帝拳ボクシングジム|大阪帝拳ジム]]所属）&lt;br /&gt;
*: 「自分の採点では亀田くんが負けていた。あのような形で勝たせるのは、今後の亀田くんのためにならない。試合後の開き直って悪態をつくような態度も問題」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[内藤大助]]'''（当時日本・OPBF東洋太平洋フライ級王者。宮田ジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「あの試合は負けていた。今後フライ級に戻るなら、いきなり世界戦をやる前に、日本フライ級で最強かどうかを確かめてからでも遅くはない。[[小松則幸|小松]]君でも、[[トラッシュ中沼|中沼]]君でも、何なら俺が相手でもいい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[中島健]]'''（当時WBC世界フライ級ランカー。グリーンツダジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「初回のダウンから立ち直り、中盤はよく盛り返していたと思うけど（亀田の）勝ちはない。ドローだったとしても厳しい。ランダエタは終始安全運転していました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[畠山昌人]]'''（元日本ライトフライ級王者。札幌赤坂協栄ジム出身。現同ジムトレーナー）&lt;br /&gt;
*: 「ショックだった。自分が現役時代に追い求めてきた王座が、まさかこんな形で亀田に渡るとは思っていなかった。でも、引退した自分がこんなにも嫌な思いをするということは、現役の[[坂田健史]]君たちは、もっとやりきれない気持ちで一杯だろう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[畑中清詞]]'''（元WBC世界[[スーパーバンタム級|ジュニアフェザー級]]王者。松田ジム出身。現畑中ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「113対115で亀田の負けだった。亀田はボクシング経験の浅さを露呈してしまった。決してほめられる内容ではなかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[久高寛之]]'''（当時WBA世界ライトフライ級ランカー。グリーンツダジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「3ポイントくらいランダエタが勝っていた。作戦なのか知らないけど、ランダエタは亀田に合わせてインファイトしていた。亀田はパンチに体重が乗っていなかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[平仲明信]]'''（元WBA世界[[スーパーライト級|ジュニアウェルター級]]王者。沖縄ジム出身。現平仲ボクシングスクール会長）&lt;br /&gt;
*: 「試合を見ながら採点をしたが、3～5ポイント差で亀田の負けだった。その後、ビデオを見て再び採点をしてみたが、ここでも3ポイント亀田の負けだった。亀田の3ポイント負けは揺るがない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[矢尾板貞雄]]'''（元日本・OPBF東洋太平洋フライ級王者。中村ジム所属。現ボクシング評論家）&lt;br /&gt;
*: 「私の採点では、地元というのを考慮しても1ポイント亀田の負け。ファイターというのは、ただガードを固めて前に出るものではない。今後は技術面でも細かいことを覚えないと、世界では勝っていけない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[薬師寺保栄]]'''（元WBC世界バンタム級王者。松田ジム出身。当時タレント。2007年より薬師寺ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田が4・5点負けていたと思う。（亀田は）よう頑張ったと言えるかもしれない。しかし、絶対勝ちだったとは言えない。試合後、自分の携帯に、判定結果について尋ねる内容のメールが何十通も来た。判定がクリーンなら、こんなことはない。今後悪い意味でボクシング界に影響する」&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日新聞&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ルイス・パボン]]'''（WBA世界ボクシング評議会審判委員長。ベネズエラ）&lt;br /&gt;
*: 「（亀田とランダエタの）試合のビデオを見た。わたし自身の採点では亀田が3ポイント差で負けていた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ロレンソ・パーラ]]'''（当時WBA世界フライ級王者。ベネズエラ）&lt;br /&gt;
*: 「ランダエタ戦を見たかい?亀田は子供、ベイビーだ。私と戦ったとしても、彼が勝つチャンスは無い。100%私がKOで勝つ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[渡辺二郎]]'''（元WBA・WBC世界[[スーパーフライ級|ジュニアバンタム級]]王者。大阪帝拳ジム出身。現タレント）&lt;br /&gt;
*: 「テレビで見てて、これは（亀田が）ヤバイと思いましたよ。全体的に見たら亀田の勝ちだと言う人もいますけど、あの試合は終始ランダエタのペースでした。僕が亀田の立場だったら、ベルトをJBCに預けます」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[大場綜]]'''（[[日本IBF]]スーパーフライ級ランカー。）&lt;br /&gt;
*: 「八百長でチャンピオンになるようなヘタレは秒殺出来る」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中立的意見・旗幟を鮮明にしない関係者 ===&lt;br /&gt;
*'''[[井岡弘樹]]'''（元WBC世界ストロー級・WBA世界ジュニアフライ級王者。グリーンツダジム出身。現井岡ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「亀田が苦戦していたように見えたが…。判定のことはよく分からない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日新聞&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web|work=|page=|title=亀田興毅：フアン・ランダエタに判定勝ち　世界王者に|publisher=[[MSN]]|date=2006-11|accessdate=2006-11-13|author=|url=http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/battle/boxing/news/20060803k0000m050105000c.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[浜田剛史]]'''（元WBC世界ジュニアウェルター級王者。帝拳ジム出身。現ボクシング評論家。2007年より帝拳ボクシングジム会長）&lt;br /&gt;
*: 「審判がランダエタのジャブを評価しなかった。米国の試合だったら評価されるんだが…。ジャブを打たない今のスタイルだと、必ず壁にぶち当たる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ヒルベルト・メンドサ]]'''（WBA会長。ベネズエラ）&lt;br /&gt;
*: 「（亀田とランダエタの試合は）非常に接戦だった。両者が力の限りを尽くした好試合だった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[ファイティング原田]]'''（元世界フライ級・バンタム級王者。笹崎ジム出身。[[日本ボクシング協会]]会長）&lt;br /&gt;
*: （判定が場内に告げられる前に会場を去り）「（立場上）きょうは何も言うことはないよ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日新聞&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[増田信晃]]'''（当時日本ライトフライ級王者。駿河ジム所属）&lt;br /&gt;
*: 「1Rにダウンを取られ、11、12Rもダウン寸前だったから、会場で見たときはランダエタの勝ちかと思った。でも、後でビデオを見返してみたら2～10Rは接戦だった。印象だけで判断したらランダエタの勝ちだけど、採点として見たら難しい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''[[安河内剛]]'''（[[日本ボクシング協会]]事務局長）&lt;br /&gt;
*: 「試合内容についてのコメントは勘弁してほしい。本人も苦戦を認めていたように、これからに期待としかいえない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*また、[[ソフトバンクモバイル|SoftBank]]が配信している[[ステーション (ソフトバンクモバイル)|ステーション]]において、「鎌田弘樹（かまだひろき｛もしくはこうき｝）」という、「かめだこうき」という名前にそっくりで「テレビ局とタイアップして弱い相手ばかりと戦うボクサー」が出てくる物語が、[[2006年]][[12月25日]]から掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot; style=&amp;quot;-moz-column-count:2; column-count:2;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メディア出演==&lt;br /&gt;
===CM===&lt;br /&gt;
*[[明治製菓]]－キシリッシュ ショー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[亀田三兄弟]]&lt;br /&gt;
*[[カメムシ一家]]&lt;br /&gt;
*[[八百長]]&lt;br /&gt;
*[[男子ボクサー一覧]]&lt;br /&gt;
*[[日本のボクシング世界王者一覧]]&lt;br /&gt;
*[[ボクシング現王者一覧]]&lt;br /&gt;
*[http://www.gyao.jp/jockey/ ミラクルひかるのくるくるミラクル]（ＧｙａＯジョッキー）番組内でたびたびミラクルひかるがものまねをしている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.kameda-bros.com/ ボクシング亀田三兄弟公式サイト 浪速乃闘拳]&lt;br /&gt;
*[http://www.ring-japan.com/ リング・ジャパン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かめたこうき}}&lt;br /&gt;
[[Category:カメムシ一家]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBS]]&lt;br /&gt;
[[Category:八百長]]&lt;br /&gt;
[[Category:ボクシング|卑怯]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:1986年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%80%E7%94%B0%E5%A4%A7%E6%AF%85&amp;diff=51517</id>
		<title>亀田大毅</title>
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				<updated>2009-05-28T05:57:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''亀田大毅'''（かめだ だいき、[[1989年]][[1月6日]] -[[2007年]][[10月12日]] ）は、[[プロボクサー]]である。右ファイター。ボクシング家族である[[亀田三兄弟]]の次男で、[[亀田興毅]]の弟であり、[[亀田和毅]]の兄である。父の[[亀田史郎]]がトレーナーを務める。身長168センチ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月現在、[[フライ級]]の世界タイトル戦線に参戦するため、減量調整中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[世界ボクシング協会|WBA]]フライ級のランキングを保持し、同団体の世界タイトルを狙っているが、同門の[[坂田健史]]が同級世界王者になった為、現段階でのWBA挑戦の実現は困難となった。その後、WBCフライ級15位にランキングされ、[[WBC]]フライ級王者の[[内藤大助]]に挑戦したが、反則行為を繰り返したため惨敗。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内藤戦前に、｢負けたら切腹するわ、それが日本人やろ｣と会見で大きく宣言。反則行為により、内藤の勝利がほぼ内定すると、会場内は｢切腹｣コールで溢れ返るほどであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然この宣言は守られず、またそのことに関して一切触れられなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反則行為に関して、兄の興毅と父・史郎が厳重に処分され、大毅も2007年10月から1年間のライセンス停止の処分が下された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年1月27日、都内で車を運転中、追突事故を起こした。その後、この事故に関して大毅は報道陣に「車はぶつけるもんやろ」と発言していたことが分かり、不謹慎であるとして[[金平桂一郎]]会長が厳罰を示唆した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また1月27日に報道陣に対し「なんでかわからんが試合でられへん」と発言した。無論、これは内藤戦で違反行為をしたことによるものである。 &lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
*自称「'''浪速乃弁慶'''」（なにわのべんけい）。その由来は「倒れないタフなところ」に憧れたものである。しかし日本人と戦わない(内藤以外)、平然と他の日本人ボクサーを批判するくせに挑まれると尻尾を巻いて逃げることから、'''浪速乃内弁慶'''（なにわのうちべんけい）と揶揄される。&lt;br /&gt;
*デビュー戦用のポスターには自ら[[武蔵坊弁慶]]の[[イラスト]]を描いた。&lt;br /&gt;
*イラストが得意で、[[イラストレーター]]志望という報道がなされたこともある。&lt;br /&gt;
*プロライセンスの実技試験には、世界戦レベルの50人を超える報道陣が集まり、同日にパシフィコ横浜でデビュー戦を行った。&lt;br /&gt;
*筆記試験では、「協栄」という漢字が書けなかったと告白している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[大阪市]][[西成区]][[天下茶屋]]出身。小学生からボクシングを始め、天下茶屋中卒業後はアマチュアの試合に出場し13勝（4KO・RSC）2敗。[[2004年]]（平成16年）5月に、史上最年少の15歳3ヶ月で[[全日本実業団選手権]][[バンタム級]]優勝。2005年11月、[[協栄ボクシングジム]]に入門。2006年1月11日、B級ライセンス（6回戦）のプロテストに合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内藤戦での悪質な反則により、一年間の出場停止処分を受けたが&amp;lt;BIG&amp;gt;ファイトマネー1億円は、没収されなかった。&amp;lt;/BIG&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロ経歴==&lt;br /&gt;
[[2006年]][[2月26日]]　対サマート・シットサイトン（[[タイ王国|タイ]]）1R23秒KO勝利&lt;br /&gt;
:試合開始10秒、左フックによるKO勝利。対戦前に宣言していた「兄の興毅が記録した“1ラウンド44秒のKO勝利”を抜く」を実行した。&lt;br /&gt;
:対戦相手のサマート・シットサイトンは日本ボクシングコミッションから2006年度の招聘禁止選手（来日成績が未勝利かつ、KO負けや無気力試合の末の大差判定負けが続いている選手──主にタイ人が指定される）であったが、指定された後の05年12月にタイ国で1勝を挙げ、同国コミッションより「B級（6回戦）の試合の出場が適う」と推薦を得た上で日本での試合出場が認められていた（「ボクシングマガジン」06年4月号より）。&lt;br /&gt;
:「ONLY LOVE」（[[ハウンド・ドッグ (ロックバンド)|ハウンド・ドッグ]]）を歌う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[8月20日]]　対ウィド・パエス（[[インドネシア]]）1R1分45秒KO勝利&lt;br /&gt;
:ウィド・パエスは当時インドネシアマイナー団体の現役王者。&lt;br /&gt;
:試合後の勝利者インタビュー中、試合を[[八百長]]であると罵倒する観客の声がテレビ中継で収録されている。&lt;br /&gt;
:「[[ロード (楽曲)|ロード]]」（[[THE 虎舞竜]]）、アンコールとして「Dear」([[T-BOLAN]])を歌う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[9月27日]]　対バレリオ・サンチェス（[[世界ボクシング評議会|WBC]]世界[[スーパー・フライ級]]21位）判定勝利（2－0）&lt;br /&gt;
:サンチェスは当時36歳、34戦17勝勝率5割。試合は[[世界ボクシング協会|WBA]]のメンドーサ会長・役員も観戦していた。&lt;br /&gt;
:試合後、判定内容を批判した観客と別の観客及び[[亀田史郎]]らとの間で揉み合いが発生した。&lt;br /&gt;
:試合後、メンドーサ会長は、大毅の印象について、潜在能力があるが、経験が不足していることを指摘するコメントをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[12月20日]]　対モハマド・サディック（インドネシアライトフライ級4位）1R37秒KO勝利&lt;br /&gt;
:モハマド・サディックは当時33歳、海外の好事家が運営するプロボクシング戦績データベース・boxrecで正確に確認しうる公式試合記録は7戦0勝（最終記録は[[1999年]][[4月5日]]）。&lt;br /&gt;
:（出典:[http://www.boxrec.com/boxer_display.php?boxer_id=045907 Mohammed Sadik BoxRec.com]）&lt;br /&gt;
:「[[いつかのメリークリスマス]]」([[B'z]])を歌う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月24日]]　対[[ビッキー・タフミル]]（当時WBAライトフライ級4位）3R1分18秒KO勝利&lt;br /&gt;
:ビッキー・タフミルは当時32歳、33戦31勝10KO2分。ただし、以前「ボクシングマガジン」誌で、この戦績に懐疑的な現地からのレポートが掲載された事がある。一般的にタイ、インドネシア両国におけるプロボクシングの記録管理は極めて杜撰であり、地域タイトルの獲得経験者ですら正確な戦績を把握できないでいるケースがある。&lt;br /&gt;
:2Rにはスリップダウンの際に大毅からエルボードロップのような体当たりを喰らい、悶絶。これを戦意喪失と判断したレフェリーからダウンのコールを受けてから試合続行を拒否するような素振りを見せ始めた。果たして3R、大毅にボディブローでノックダウンされた際、タフミルは本人曰く「抗議のパフォーマンス」という満面の笑みを浮かつつ10カウントコールを聞いた。試合VTRで観戦していた興毅がタフミルを見て'''「何やコイツ！？」'''と声を上げ驚いていた。&lt;br /&gt;
:この試合の後に発表されたWBAランキングでタフミルはランキング圏外に陥落（WBAの公式見解によると、陥落の理由は「ノーランカーの亀田大毅に敗れたため」）。大毅は事務処理の手違いでランキング登載が見送られたが、所属の協栄ジムからの指摘・抗議を経て翌月発表のランキングで世界10位に登載されている。&lt;br /&gt;
:「love song」（[[森友嵐士]]によるオリジナル曲）を歌う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[4月30日]]　対クリストファー・テポラ（フィリピンスーパーフライ級12位)2R2分21秒KO勝利&lt;br /&gt;
:クリストファー・テポラ（フィリピン）は当時23歳、22戦9勝4KO8敗5分。&lt;br /&gt;
:「ファンからの要望が最も多かった」として「[[道 (EXILE)|道]]」([[EXILE]])、続けて「love song」（[[森友嵐士]]によるオリジナル曲）を歌う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[10月11日]]　対[[内藤大助]]（WBCフライ級チャンピオン）12R判定負け&lt;br /&gt;
:サミング・バッティング・ローブロー・投げなどの反則行為を繰り返し、観客席からは[[K-1]]に行けとやじられた。ちなみに、脳を傷めている[[吹石]]は、この投げをボディスラムだと思い込んでいる。&lt;br /&gt;
:悪質な反則行為に腹を立てた内藤が「お前、いい加減にしろよ」というと、「はい」とか細いこえで返事をした。（内藤談）実はヘタレであることが判明した。&lt;br /&gt;
:内藤は亀田大毅のことを、''「ポンサクレックより、全然弱かった」''と評した。&lt;br /&gt;
:''公約の切腹は未だ実現していない。''&lt;br /&gt;
:10月15日、日本ボクシングコミッションより1年間のライセンス停止処分が下された。また、10月17日の夕方、大毅は亀田史郎トレーナー、金平桂一郎協栄ジム会長とともに日本ボクシングコミッションを訪れ、前述の反則行為について謝罪会見を開いた。大毅はトレードマークの金髪を剃り、坊主頭で記者会見に臨んだが、終始目もうつろでうつむいたまま何も語らず、わずか2分強で会見場を後にした。 &lt;br /&gt;
:この本人が何も語らず、史郎の擁護ばかりで終わった事からも、亀田家が世間からバッシングを浴びる事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[2008年]][[11月6日]]、対アンヘル・レサゴ（メキシコ）5R1分47秒KO勝利&lt;br /&gt;
:アンヘル・レサゴは25戦16勝(9KO)7敗2分。&lt;br /&gt;
:約1年1か月ぶりの復帰戦をKO勝利で飾る。&lt;br /&gt;
:勝利後のカラオケは無し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年[[12月8日]]、対[[イサック・ブストス]]（メキシコ、元WBC世界ミニマム級王者）3R1分32秒KO勝利&lt;br /&gt;
:イサック・ブストスは36戦25勝(13KO)8敗3分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[2009年]][[3月4日]]、対[[ワンディー・シンワンチャー]]（タイ、元WBC世界ミニマム級王者、元WBC世界ライトフライ級暫定王者）6R27秒KO勝利&lt;br /&gt;
:ワンディー・シンワンチャーは67戦56勝(12KO)10敗1分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年[[5月13日]]、対[[ブンブン東栄]]（フィリピン・一力ジム、元WBCインターナショナルミニマム級王者）10R判定勝利（3-0）&lt;br /&gt;
:ブンブン東栄（ガブリエル・プマール）は14戦11勝(6KO)2敗1分。&lt;br /&gt;
:復帰4戦目の相手として内藤以来の日本人対戦相手として予定されていた元[[東洋太平洋ボクシング連盟|OPBF]]東洋太平洋フライ級王者の[[小松則幸]]（[[グリーンツダボクシングクラブ|グリーンツダ]]）が2009年4月13日に死去。その後、[[フィリピン]]人で[[一力ジム]]所属の[[ブンブン東栄]]（ガブリエル・プマール）とのスーパーフライ級での対戦が決定し、従来は2-3階級下の階級の相手をKOすることができず10回判定勝ちとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[男子ボクサー一覧]]&lt;br /&gt;
*[[亀田三兄弟]]&lt;br /&gt;
*[[K-1]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.kameda-bros.com/ ボクシング亀田三兄弟公式サイト 浪速乃闘拳]&lt;br /&gt;
*[http://www.kyoei-boxing.co.jp/ 協栄ボクシングジム]&lt;br /&gt;
*[http://www.jbc.or.jp/web/invitation/2006.html JBC2006年度招聘禁止ボクサー]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{boxing-bio-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かめたたいき}}&lt;br /&gt;
[[Category:ボクシング]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%9D%82%E4%BA%95%E6%B3%89%E6%B0%B4&amp;diff=51398</id>
		<title>坂井泉水</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%9D%82%E4%BA%95%E6%B3%89%E6%B0%B4&amp;diff=51398"/>
				<updated>2009-05-27T03:19:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''坂井 泉水'''（さかい いずみ、本名：'''蒲池 幸子'''（かまち さちこ）、[[1967年]][[2月6日]] - [[2007年]][[5月27日]]）は、[[日本]]の[[歌手]]、[[作詞家]]。[[バンド (音楽)|音楽グループ]][[ZARD]]の[[ボーカリスト]]。 [[ビーイング]]の関連会社「[[泉水]]」に所属し、同社の副社長を務めた。レコード会社はビーインググループの「[[B-Gram RECORDS]]」に所属。[[血液型]]は[[A型]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手としての活動や作品などは「[[ZARD]]」の記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
両親・弟妹の5人家族。20代前半までは[[モデル (職業)|モデル]]として活動していたが、歌手になるという強い希望を持ち続け、1991年2月、ロックバンド「ZARD」のボーカルとして歌手[[デビュー]]を果たす。数多くのヒット曲を生み出し、世代を超えて高い支持を集め、人気、実績とも[[1990年代]]を代表する女性シンガーとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方、初期のころに数回テレビ・ラジオに出演した他はほとんど[[マスメディア]]に登場せず、ライブも殆どしていない。「負けないで」で大ブレイクして以降、全盛期にメディア露出やライブ活動を全くしなくなった。表舞台に登場せず音楽制作に専念するスタンスを徹底したことに加え、あえて私生活や経歴を公開しなかったたため、謎の多いミステリアスなアーティストと見られてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年5月、再起に向けて、[[悪性腫瘍|癌]]克服のための闘病生活中に、階段からの自殺による[[脳挫傷]]が原因で死去。戒名は『澄響幸輝信女霊位』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== デビュー前 === &lt;br /&gt;
[[福岡県]][[久留米市]]生まれ&amp;lt;ref name=profiling&amp;gt; グループfuture『ZARD&amp;amp;坂井泉水プロファイリング』アートブック本の森 2000年8月) ISBN 4876935505&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=story&amp;gt;グループfuture  『ZARD&amp;amp;坂井泉水ストーリー』飛天出版 1999年8月 ISBN 4894401487&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[神奈川県]][[平塚市]]、神奈川県[[秦野市]]育ち（小学校4年より）。秦野市立西小学校、秦野市立西中学校、[[神奈川県立伊志田高等学校]]卒業。中学時代は[[陸上競技|陸上]]部、高校時代は硬式[[テニス]]部に所属していた。[[松蔭女子短期大学]]を卒業後、不動産会社で[[OL]]として約2年間勤務した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モデル時代 ===&lt;br /&gt;
*街頭でスカウトされ、[[スターダストプロモーション]]に所属し、本名「蒲池幸子」でモデル活動を行う。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]（22歳）&lt;br /&gt;
**[[1月2日]]、[[テレビドラマ]]『春燈』（[[テレビ朝日|ANB]]系の新春3時間スペシャルドラマ、原作:[[宮尾登美子]]）に、東北地方から売られてきた少女役で出演。&lt;br /&gt;
**[[1990年]]にかけて、山下直美とともに「[[東映]][[カラオケ]]クイーン」となる。カラオケビデオ（[[Wink]]の「ONE NIGHT IN HEAVEN ～真夜中のエンジェル～」、[[中森明菜]]の「CARIBBEAN」、[[永井真理子]]の「23才」、[[薬師丸ひろ子]]の「手をつないでいて」、[[やしきたかじん]]の「未練～STILL～」）に出演。カラオケ機器の販売促進用のパンフレットにも写真が掲載される。東映カラオケのPR活動などで地方のカラオケ店を巡業する。この企画はZARDでの歌手デビュー後の1991年3月まで続いた。&lt;br /&gt;
**6月7日、クイズ番組「[[クイズ!年の差なんて]]」の「見返り美人」のコーナーで、『カラオケクイーンに選ばれたのは誰』という設問として取り上げられる。&lt;br /&gt;
**[[バラエティ番組]]『[[とんねるずのみなさんのおかげです]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）の「[[仮面ノリダー]]」でマリナ（[[渡辺満里奈]]）の知人役で出演（第40話(8月3日)「恐怖シャワー男」と第49話(10月19)「恐怖ゴルフ男」）。&lt;br /&gt;
**[[日本エアシステム]]のフルロードキャンペーンのキャンペーンガール。&lt;br /&gt;
**1990年にかけて、[[日本エアシステム]]系のJAS CARGOのキャンペーンガール。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（23歳）&lt;br /&gt;
**[[カップヌードル|日清カップヌードル]]レーシングチーム（2輪）の[[レースクイーン]]（[[ハイレグ]]の[[ユニフォーム|コスチューム]]姿で[[岡本夏生]]と並ぶ写真が残っている）。&lt;br /&gt;
**2月17日　TBS系ドラマの[[ドラマチック22]]「渋谷・青春坂・ラブホテル」で端役で出演。&lt;br /&gt;
**6月、[[写真集]]『Body Works』（[[大陸書房]]、トップモデルシリーズ）出版。&lt;br /&gt;
**[[6月21日]]、ビデオ『SEXY SHOOTING』（サザンクロスビデオアーツ）発売（森村咲、[[中原薫|大林美可]]と共演）。&lt;br /&gt;
**[[7月24日]]、写真集『NOCTURNE』（撮影：清水清太郎、[[白泉社]]）出版。&lt;br /&gt;
**冬にフジテレビ系番組『[[オールナイトフジ]]』のグラビア美少女のコーナーに出演。&lt;br /&gt;
**その他、雑誌[[グラビアページ|グラビア]]などに多数掲載される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌手デビュー ===&lt;br /&gt;
*1990年8月に[[ビーイング]]のオーディションを受ける。ビーイング社長の[[長戸大幸]]に才能を認められ、坂井泉水を中心とした音楽ユニット「[[ZARD]]」結成の準備に入る。&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（24歳）&lt;br /&gt;
**[[2月10日]]、シングル『[[Good-bye My Loneliness]]』でデビュー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（その後の音楽活動は、「[[ZARD]]」の記事を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===闘病生活===&lt;br /&gt;
*[[2006年]]-[[2007年]]（39、40歳）&lt;br /&gt;
**6月から[[子宮頸癌]]の治療のために入退院を繰り返す（[[2007年]][[5月28日]]の所属事務所の発表）&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;quot;ZARD坂井泉水さん、闘病中の病院で自殺&amp;quot; 朝日新聞: 2007-5-28. 2007年5月28日閲覧.&amp;lt;/ref&amp;gt;。病巣の摘出手術を受けて一時退院したが、肺への[[転移 (医学)|転移]]が見つかり、2007年4月[[慶應義塾大学病院]]に再入院。[[化学療法|抗がん剤による治療]]は良好で、秋発売予定の[[アルバム]]製作と3年ぶりの[[コンサート]]ツアーに向けて作詞を行うなど取り組んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 入院中の自殺以降 ===&lt;br /&gt;
*[[2007年]]（40歳）&lt;br /&gt;
**[[5月26日]]朝、病院の敷地内で仰向けに倒れているのを通行人に発見される。同病院の[[集中治療室]]で緊急処置を受けたが、翌[[5月27日]]午後3時10分、スロープから転落した際の後頭部強打による[[脳挫傷]]で死去した。(享年40)。&lt;br /&gt;
**[[5月28日]]、所属事務所が「坂井泉水が数々のヒット曲とともに、いつまでも皆様の心の中に生き続けることを願ってやまない」とのコメントを出す。&lt;br /&gt;
** ZARDのヒット曲の多くを作曲した[[織田哲郎]]、詞の提供を受けた[[森進一]]、同じビーイングに所属していた[[大黒摩季]]&amp;lt;ref&amp;gt;大黒摩季は「負けないで」「君がいない」「揺れる想い」などの曲にコーラスで参加している。&amp;lt;/ref&amp;gt;らが坂井の死を悼むコメントを出した。&lt;br /&gt;
**[[5月30日]]、東京都町田市の斎場において、近親者のみの[[密葬]]として [[葬儀]]・告別式が行われた。&lt;br /&gt;
**また、東京と大阪に設置した献花台には合計約10000人が献花や記帳に訪れたほか、昨年10月発売のベストアルバム『[[Golden Best 〜15th Anniversary〜]]』が、オリコン史上初の300位圏外から3位に急上昇&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;quot;ZARDベスト盤がオリコン3位に…史上初300位圏外から急上昇&amp;quot; サンケイスポーツ: 2007-6-5. 2007年6月5日閲覧.&amp;lt;/ref&amp;gt;し、翌週からは2位に浮上した（詳細は[[Golden Best 〜15th Anniversary〜#オリコン]]参照）。&lt;br /&gt;
**海外でも、[[大韓民国]]、[[台湾]]などのメディアで一斉に報道された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chosunonline.com/article/20070528000043 坂井泉水さん事故死、韓国メディアも一斉に報道] - [[朝鮮日報]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{lang|zh-tw|日歌手坂井泉水 墜樓梯身亡}} - [[民間全民電視公司|民視]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月1日、[[テレビ朝日]]の『[[ミュージックステーション]]』で、1992年の初登場時と1993年の最後の出演時を中心とした映像が流され、6月29日の2時間スペシャルでも再放送された。(詳細は、[[ミュージックステーションで起こった主な出来事#2007年]]および[[ミュージックステーション#1回だけ行われたコーナー]]の関連項目を参照)&lt;br /&gt;
**6月18日、[[日本放送協会|NHK]]の『[[クローズアップ現代]]』で『時代を励ました歌 ～ZARD 坂井泉水さんが遺したもの～』が放送された。(視聴率は11.5%)&lt;br /&gt;
**[[6月26日]]、東京・[[青山葬儀所]]で「ZARD/坂井泉水さんを偲ぶ会」の関係者向けの音楽葬が開かれ、大黒摩季や織田哲郎、[[池森秀一]]、[[森友嵐士]]、[[浅岡雄也]]らが列席&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/45869/ 『ZARD-坂井泉水さんを偲ぶ会』に織田哲郎、大黒摩希ら「残念」] ニュース-ORICON STYLE-&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、これと同じくして、[[B'z]]の[[松本孝弘]]・[[稲葉浩志]]、[[倉木麻衣]]、[[読売ジャイアンツ|読売巨人軍]]終身名誉監督の[[長嶋茂雄]]が追悼コメントを寄せた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://contents.oricon.co.jp/news/music/45851/ 長嶋茂雄名誉監督、B'z、倉木らが、坂井さんに追悼コメント] ニュース-ORICON STYLE-&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[6月27日]]、一般者向けの音楽葬が開かれ、40,100人が来場した。この人数は[[hide]]（50,000人）・[[美空ひばり]]（42,000人）・[[吉田茂]]（40,000人）・[[尾崎豊]]（37,000人）らに匹敵する&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-6-28&lt;br /&gt;
| url =http://contents.oricon.co.jp/news/music/45901/&lt;br /&gt;
| title =坂井さんを偲び、最後は3500人が「負けないで」を大合唱&lt;br /&gt;
| publisher = Oricon Style&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月28日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[8月19日]]、[[日本テレビ]]系『[[24時間テレビ 「愛は地球を救う」]]』の中で坂井の追悼[[コーナー]]が設けられ、『[[マイ フレンド]]』・『[[揺れる想い]]』・『[[負けないで]]』が[[メドレー|スペシャルメドレー]]として[[女性]]出演者に歌唱された。また、20時45分頃にも例年通り「負けないで」がフルコーラスで全出演者によって歌われた。さらに、この年のチャリティーマラソンのランナー[[萩本欽一]]は放送内でのゴールができなかった為、引き続き[[日本武道館]]から[[生放送]]されたその後の『[[行列のできる法律相談所]]』の中で再び「負けないで」が歌われた。結局、「負けないで」3回歌われると言う異常事態となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作曲作品 ==&lt;br /&gt;
以下は坂井の作曲作品である。全てZARDの曲として坂井本人が歌っている。&lt;br /&gt;
*「素直に言えなくて」（2ndシングル『[[不思議ね…]]』[[レコード#A面/B面|C/W]]、2ndアルバム『[[もう探さない (アルバム)|もう探さない]]』収録曲）&lt;br /&gt;
*「いつかは・・」（2nd album『もう探さない』収録曲）&lt;br /&gt;
*「眠り」（16thシングル『[[サヨナラは今もこの胸に居ます]]』C/W、7thアルバム『[[TODAY IS ANOTHER DAY]]』収録曲）&lt;br /&gt;
*「君へのブルース」（42ndシングル『[[ハートに火をつけて (ZARD)|ハートに火をつけて]]』C/W　※遺作）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ZARD以外の音楽活動 ==&lt;br /&gt;
[[ZARD]]として活躍する一方、同じ[[ビーイング]]系の[[音楽家|アーティスト]]のバックコーラスに参加したり、[[作詞家]]として多くのアーティストに詩を提供している。活動範囲は[[J-POP]]に限らず、[[テレサ・テン]]や[[森進一]]などの大物歌手へ作詞を提供するなど、ジャンルの違う歌手との異色のコラボレーションも行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのZARDの楽曲の作詞をしたと思われがちだが、｢[[君がいない]]｣は[[栗林誠一郎]]の詩に手を加えたもので、アルバム「[[Good-bye My Loneliness (アルバム)|Good-bye My Loneliness]]」に収録された中の2曲は、[[川島だりあ]]の作詞である（この2曲は作詞に一切関わっていない）（→詳細は[[ZARD#作詞・作曲・編曲のクレジット]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レコーディング参加 ===&lt;br /&gt;
*[[DEEN]]：「翼を広げて」（コーラス）&lt;br /&gt;
*[[FIELD OF VIEW]]：「君がいたから」（コーラス）&lt;br /&gt;
*[[WANDS]]「Brand New Love」（ボイス）&lt;br /&gt;
*[[栗林誠一郎|Barbier]]：「クリスマスタイム」、「あなたに帰りたい」、「LOVE～眠れずに君の横顔ずっと見ていた～」、「I still remember」（ゲストボーカル）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード・その他 ==&lt;br /&gt;
*本名の“蒲池”[[姓|苗字]]と出身地の“福岡県久留米市”が同じ歌手の[[松田聖子]]（蒲池法子）と[[従姉妹]]だと噂された。松田は柳川の[[蒲池氏]]の子孫で、先祖が同じとも言われたが、坂井の先祖は不明であり、二人は従姉妹でも親戚でもない。もっとも、モデルデビュー当時よりグラビア等で、&amp;quot;蒲池&amp;quot;・&amp;quot;福岡県久留米市出身&amp;quot;を強調していた{{要出典}}。(※[[蒲池氏#子孫たち]]参照)&lt;br /&gt;
*晩年は積極的に[[ファン]]の前に出たいとの思いがあったとみられ、「[[NHK紅白歌合戦]]」出場や、「ミュージックステーション」の再出演に前向きな姿勢を見せていたと言われている{{要出典}}。&lt;br /&gt;
*[[小学生]]時代は、常に[[クラス]]1番の[[美少女]]として評判だった。&lt;br /&gt;
*学生時代は、[[陸上競技]]部や[[テニス]]部で活動する反面、クラスではおとなしい性格で、人前に出るのが苦手だったという。&lt;br /&gt;
*モデル時代の公式プロフィールは[[1969年]]生まれとなっていた。&amp;lt;!-- 2001年以前に開設されたファンサイトなどでは、1969年生まれとなっているものがあります。そのため、そこから出典されたのではないでしょうか。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ミリオンセラー歌手となってからも、レコーディング等に行く際は電車で移動していたという&amp;lt;ref&amp;gt;坂井さんの素顔『[[デイリースポーツ]]』朝刊（2007年5月29日付）第24面&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*モデル時代の関連商品は、高額で取引されている。特に写真集「NOCTURNE」は定価1800円だったが、ZARDの成功後は中古市場で10万円を下回ることがない高額品となる。坂井の死後、さらに高騰した。また、音楽葬での無料配布物までもが高額で取引された。&lt;br /&gt;
*嫌煙家で[[アルコール飲料|アルコール類]]も好まず、健康管理には気を使っていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-5-29&lt;br /&gt;
| url =http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070529-205740.html&lt;br /&gt;
| title =ZARD坂井泉水さん病院階段から自殺&lt;br /&gt;
| publisher = [[日刊スポーツ]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 5月29日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、「[[新しいドア〜冬のひまわり〜]]」が[[サッポロビール]]、「[[もっと近くで君の横顔見ていたい]]」「[[今日はゆっくり話そう]]」が、[[月桂冠]]のCMソングに起用されていた。&lt;br /&gt;
*生前、歌手デビュー以前の経歴は、一部の雑誌メディアを除いて公式に発表・報道されなかったが、死後、新聞・テレビのニュース番組でも報じられ、事務所の公式ブックにも記載されるようになった。&lt;br /&gt;
*ファンクラブ会報に記されていた「皆さんお元気ですか? 味わい深い日々を送ってくださいね」が、ファンに向けて発せられた最後のメッセージとなった&amp;lt;ref&amp;gt;ファンクラブ会報誌「WEZARD」第36号 存命中最後の会報（ファンクラブ自体は坂井の死後も存続している）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ZARD]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[蒲池]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://wezard.net/ WEZARD.net]（公式サイト）&lt;br /&gt;
{{commonscat|ZARD}}&lt;br /&gt;
{{ZARD}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さかいいすみ}} &lt;br /&gt;
[[Category:福岡県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ビーイング]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の作詞家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1967年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年没]]&lt;br /&gt;
[[Category:自殺した人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%9D%82%E4%BA%95%E6%B3%89%E6%B0%B4&amp;diff=51397</id>
		<title>坂井泉水</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%9D%82%E4%BA%95%E6%B3%89%E6%B0%B4&amp;diff=51397"/>
				<updated>2009-05-27T03:18:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''坂井 泉水'''（さかい いずみ、本名：'''蒲池 幸子'''（かまち さちこ）、[[1967年]][[2月6日]] - [[2007年]][[5月27日]]）は、[[日本]]の[[歌手]]、[[作詞家]]。[[バンド (音楽)|音楽グループ]][[ZARD]]の[[ボーカリスト]]。 [[ビーイング]]の関連会社「[[泉水]]」に所属し、同社の副社長を務めた。レコード会社はビーインググループの「[[B-Gram RECORDS]]」に所属。[[血液型]]は[[A型]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手としての活動や作品などは「[[ZARD]]」の記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
両親・弟妹の5人家族。20代前半までは[[モデル (職業)|モデル]]として活動していたが、歌手になるという強い希望を持ち続け、1991年2月、ロックバンド「ZARD」のボーカルとして歌手[[デビュー]]を果たす。数多くのヒット曲を生み出し、世代を超えて高い支持を集め、人気、実績とも[[1990年代]]を代表する女性シンガーとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方、初期のころに数回テレビ・ラジオに出演した他はほとんど[[マスメディア]]に登場せず、ライブも殆どしていない。「負けないで」で大ブレイクして以降、全盛期にメディア露出やライブ活動を全くしなくなった。表舞台に登場せず音楽制作に専念するスタンスを徹底したことに加え、あえて私生活や経歴を公開しなかったたため、謎の多いミステリアスなアーティストと見られてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年5月、再起に向けて、[[悪性腫瘍|癌]]克服のための闘病生活中に、階段からの転落による[[脳挫傷]]が原因で死去。戒名は『澄響幸輝信女霊位』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== デビュー前 === &lt;br /&gt;
[[福岡県]][[久留米市]]生まれ&amp;lt;ref name=profiling&amp;gt; グループfuture『ZARD&amp;amp;坂井泉水プロファイリング』アートブック本の森 2000年8月) ISBN 4876935505&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=story&amp;gt;グループfuture  『ZARD&amp;amp;坂井泉水ストーリー』飛天出版 1999年8月 ISBN 4894401487&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[神奈川県]][[平塚市]]、神奈川県[[秦野市]]育ち（小学校4年より）。秦野市立西小学校、秦野市立西中学校、[[神奈川県立伊志田高等学校]]卒業。中学時代は[[陸上競技|陸上]]部、高校時代は硬式[[テニス]]部に所属していた。[[松蔭女子短期大学]]を卒業後、不動産会社で[[OL]]として約2年間勤務した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モデル時代 ===&lt;br /&gt;
*街頭でスカウトされ、[[スターダストプロモーション]]に所属し、本名「蒲池幸子」でモデル活動を行う。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]（22歳）&lt;br /&gt;
**[[1月2日]]、[[テレビドラマ]]『春燈』（[[テレビ朝日|ANB]]系の新春3時間スペシャルドラマ、原作:[[宮尾登美子]]）に、東北地方から売られてきた少女役で出演。&lt;br /&gt;
**[[1990年]]にかけて、山下直美とともに「[[東映]][[カラオケ]]クイーン」となる。カラオケビデオ（[[Wink]]の「ONE NIGHT IN HEAVEN ～真夜中のエンジェル～」、[[中森明菜]]の「CARIBBEAN」、[[永井真理子]]の「23才」、[[薬師丸ひろ子]]の「手をつないでいて」、[[やしきたかじん]]の「未練～STILL～」）に出演。カラオケ機器の販売促進用のパンフレットにも写真が掲載される。東映カラオケのPR活動などで地方のカラオケ店を巡業する。この企画はZARDでの歌手デビュー後の1991年3月まで続いた。&lt;br /&gt;
**6月7日、クイズ番組「[[クイズ!年の差なんて]]」の「見返り美人」のコーナーで、『カラオケクイーンに選ばれたのは誰』という設問として取り上げられる。&lt;br /&gt;
**[[バラエティ番組]]『[[とんねるずのみなさんのおかげです]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）の「[[仮面ノリダー]]」でマリナ（[[渡辺満里奈]]）の知人役で出演（第40話(8月3日)「恐怖シャワー男」と第49話(10月19)「恐怖ゴルフ男」）。&lt;br /&gt;
**[[日本エアシステム]]のフルロードキャンペーンのキャンペーンガール。&lt;br /&gt;
**1990年にかけて、[[日本エアシステム]]系のJAS CARGOのキャンペーンガール。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（23歳）&lt;br /&gt;
**[[カップヌードル|日清カップヌードル]]レーシングチーム（2輪）の[[レースクイーン]]（[[ハイレグ]]の[[ユニフォーム|コスチューム]]姿で[[岡本夏生]]と並ぶ写真が残っている）。&lt;br /&gt;
**2月17日　TBS系ドラマの[[ドラマチック22]]「渋谷・青春坂・ラブホテル」で端役で出演。&lt;br /&gt;
**6月、[[写真集]]『Body Works』（[[大陸書房]]、トップモデルシリーズ）出版。&lt;br /&gt;
**[[6月21日]]、ビデオ『SEXY SHOOTING』（サザンクロスビデオアーツ）発売（森村咲、[[中原薫|大林美可]]と共演）。&lt;br /&gt;
**[[7月24日]]、写真集『NOCTURNE』（撮影：清水清太郎、[[白泉社]]）出版。&lt;br /&gt;
**冬にフジテレビ系番組『[[オールナイトフジ]]』のグラビア美少女のコーナーに出演。&lt;br /&gt;
**その他、雑誌[[グラビアページ|グラビア]]などに多数掲載される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌手デビュー ===&lt;br /&gt;
*1990年8月に[[ビーイング]]のオーディションを受ける。ビーイング社長の[[長戸大幸]]に才能を認められ、坂井泉水を中心とした音楽ユニット「[[ZARD]]」結成の準備に入る。&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（24歳）&lt;br /&gt;
**[[2月10日]]、シングル『[[Good-bye My Loneliness]]』でデビュー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（その後の音楽活動は、「[[ZARD]]」の記事を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===闘病生活===&lt;br /&gt;
*[[2006年]]-[[2007年]]（39、40歳）&lt;br /&gt;
**6月から[[子宮頸癌]]の治療のために入退院を繰り返す（[[2007年]][[5月28日]]の所属事務所の発表）&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;quot;ZARD坂井泉水さん、闘病中の病院で自殺&amp;quot; 朝日新聞: 2007-5-28. 2007年5月28日閲覧.&amp;lt;/ref&amp;gt;。病巣の摘出手術を受けて一時退院したが、肺への[[転移 (医学)|転移]]が見つかり、2007年4月[[慶應義塾大学病院]]に再入院。[[化学療法|抗がん剤による治療]]は良好で、秋発売予定の[[アルバム]]製作と3年ぶりの[[コンサート]]ツアーに向けて作詞を行うなど取り組んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 入院中の自殺以降 ===&lt;br /&gt;
*[[2007年]]（40歳）&lt;br /&gt;
**[[5月26日]]朝、病院の敷地内で仰向けに倒れているのを通行人に発見される。同病院の[[集中治療室]]で緊急処置を受けたが、翌[[5月27日]]午後3時10分、スロープから転落した際の後頭部強打による[[脳挫傷]]で死去した。(享年40)。&lt;br /&gt;
**[[5月28日]]、所属事務所が「坂井泉水が数々のヒット曲とともに、いつまでも皆様の心の中に生き続けることを願ってやまない」とのコメントを出す。&lt;br /&gt;
** ZARDのヒット曲の多くを作曲した[[織田哲郎]]、詞の提供を受けた[[森進一]]、同じビーイングに所属していた[[大黒摩季]]&amp;lt;ref&amp;gt;大黒摩季は「負けないで」「君がいない」「揺れる想い」などの曲にコーラスで参加している。&amp;lt;/ref&amp;gt;らが坂井の死を悼むコメントを出した。&lt;br /&gt;
**[[5月30日]]、東京都町田市の斎場において、近親者のみの[[密葬]]として [[葬儀]]・告別式が行われた。&lt;br /&gt;
**また、東京と大阪に設置した献花台には合計約10000人が献花や記帳に訪れたほか、昨年10月発売のベストアルバム『[[Golden Best 〜15th Anniversary〜]]』が、オリコン史上初の300位圏外から3位に急上昇&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;quot;ZARDベスト盤がオリコン3位に…史上初300位圏外から急上昇&amp;quot; サンケイスポーツ: 2007-6-5. 2007年6月5日閲覧.&amp;lt;/ref&amp;gt;し、翌週からは2位に浮上した（詳細は[[Golden Best 〜15th Anniversary〜#オリコン]]参照）。&lt;br /&gt;
**海外でも、[[大韓民国]]、[[台湾]]などのメディアで一斉に報道された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chosunonline.com/article/20070528000043 坂井泉水さん事故死、韓国メディアも一斉に報道] - [[朝鮮日報]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{lang|zh-tw|日歌手坂井泉水 墜樓梯身亡}} - [[民間全民電視公司|民視]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月1日、[[テレビ朝日]]の『[[ミュージックステーション]]』で、1992年の初登場時と1993年の最後の出演時を中心とした映像が流され、6月29日の2時間スペシャルでも再放送された。(詳細は、[[ミュージックステーションで起こった主な出来事#2007年]]および[[ミュージックステーション#1回だけ行われたコーナー]]の関連項目を参照)&lt;br /&gt;
**6月18日、[[日本放送協会|NHK]]の『[[クローズアップ現代]]』で『時代を励ました歌 ～ZARD 坂井泉水さんが遺したもの～』が放送された。(視聴率は11.5%)&lt;br /&gt;
**[[6月26日]]、東京・[[青山葬儀所]]で「ZARD/坂井泉水さんを偲ぶ会」の関係者向けの音楽葬が開かれ、大黒摩季や織田哲郎、[[池森秀一]]、[[森友嵐士]]、[[浅岡雄也]]らが列席&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/45869/ 『ZARD-坂井泉水さんを偲ぶ会』に織田哲郎、大黒摩希ら「残念」] ニュース-ORICON STYLE-&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、これと同じくして、[[B'z]]の[[松本孝弘]]・[[稲葉浩志]]、[[倉木麻衣]]、[[読売ジャイアンツ|読売巨人軍]]終身名誉監督の[[長嶋茂雄]]が追悼コメントを寄せた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://contents.oricon.co.jp/news/music/45851/ 長嶋茂雄名誉監督、B'z、倉木らが、坂井さんに追悼コメント] ニュース-ORICON STYLE-&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[6月27日]]、一般者向けの音楽葬が開かれ、40,100人が来場した。この人数は[[hide]]（50,000人）・[[美空ひばり]]（42,000人）・[[吉田茂]]（40,000人）・[[尾崎豊]]（37,000人）らに匹敵する&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-6-28&lt;br /&gt;
| url =http://contents.oricon.co.jp/news/music/45901/&lt;br /&gt;
| title =坂井さんを偲び、最後は3500人が「負けないで」を大合唱&lt;br /&gt;
| publisher = Oricon Style&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月28日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[8月19日]]、[[日本テレビ]]系『[[24時間テレビ 「愛は地球を救う」]]』の中で坂井の追悼[[コーナー]]が設けられ、『[[マイ フレンド]]』・『[[揺れる想い]]』・『[[負けないで]]』が[[メドレー|スペシャルメドレー]]として[[女性]]出演者に歌唱された。また、20時45分頃にも例年通り「負けないで」がフルコーラスで全出演者によって歌われた。さらに、この年のチャリティーマラソンのランナー[[萩本欽一]]は放送内でのゴールができなかった為、引き続き[[日本武道館]]から[[生放送]]されたその後の『[[行列のできる法律相談所]]』の中で再び「負けないで」が歌われた。結局、「負けないで」3回歌われると言う異常事態となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作曲作品 ==&lt;br /&gt;
以下は坂井の作曲作品である。全てZARDの曲として坂井本人が歌っている。&lt;br /&gt;
*「素直に言えなくて」（2ndシングル『[[不思議ね…]]』[[レコード#A面/B面|C/W]]、2ndアルバム『[[もう探さない (アルバム)|もう探さない]]』収録曲）&lt;br /&gt;
*「いつかは・・」（2nd album『もう探さない』収録曲）&lt;br /&gt;
*「眠り」（16thシングル『[[サヨナラは今もこの胸に居ます]]』C/W、7thアルバム『[[TODAY IS ANOTHER DAY]]』収録曲）&lt;br /&gt;
*「君へのブルース」（42ndシングル『[[ハートに火をつけて (ZARD)|ハートに火をつけて]]』C/W　※遺作）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ZARD以外の音楽活動 ==&lt;br /&gt;
[[ZARD]]として活躍する一方、同じ[[ビーイング]]系の[[音楽家|アーティスト]]のバックコーラスに参加したり、[[作詞家]]として多くのアーティストに詩を提供している。活動範囲は[[J-POP]]に限らず、[[テレサ・テン]]や[[森進一]]などの大物歌手へ作詞を提供するなど、ジャンルの違う歌手との異色のコラボレーションも行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのZARDの楽曲の作詞をしたと思われがちだが、｢[[君がいない]]｣は[[栗林誠一郎]]の詩に手を加えたもので、アルバム「[[Good-bye My Loneliness (アルバム)|Good-bye My Loneliness]]」に収録された中の2曲は、[[川島だりあ]]の作詞である（この2曲は作詞に一切関わっていない）（→詳細は[[ZARD#作詞・作曲・編曲のクレジット]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レコーディング参加 ===&lt;br /&gt;
*[[DEEN]]：「翼を広げて」（コーラス）&lt;br /&gt;
*[[FIELD OF VIEW]]：「君がいたから」（コーラス）&lt;br /&gt;
*[[WANDS]]「Brand New Love」（ボイス）&lt;br /&gt;
*[[栗林誠一郎|Barbier]]：「クリスマスタイム」、「あなたに帰りたい」、「LOVE～眠れずに君の横顔ずっと見ていた～」、「I still remember」（ゲストボーカル）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード・その他 ==&lt;br /&gt;
*本名の“蒲池”[[姓|苗字]]と出身地の“福岡県久留米市”が同じ歌手の[[松田聖子]]（蒲池法子）と[[従姉妹]]だと噂された。松田は柳川の[[蒲池氏]]の子孫で、先祖が同じとも言われたが、坂井の先祖は不明であり、二人は従姉妹でも親戚でもない。もっとも、モデルデビュー当時よりグラビア等で、&amp;quot;蒲池&amp;quot;・&amp;quot;福岡県久留米市出身&amp;quot;を強調していた{{要出典}}。(※[[蒲池氏#子孫たち]]参照)&lt;br /&gt;
*晩年は積極的に[[ファン]]の前に出たいとの思いがあったとみられ、「[[NHK紅白歌合戦]]」出場や、「ミュージックステーション」の再出演に前向きな姿勢を見せていたと言われている{{要出典}}。&lt;br /&gt;
*[[小学生]]時代は、常に[[クラス]]1番の[[美少女]]として評判だった。&lt;br /&gt;
*学生時代は、[[陸上競技]]部や[[テニス]]部で活動する反面、クラスではおとなしい性格で、人前に出るのが苦手だったという。&lt;br /&gt;
*モデル時代の公式プロフィールは[[1969年]]生まれとなっていた。&amp;lt;!-- 2001年以前に開設されたファンサイトなどでは、1969年生まれとなっているものがあります。そのため、そこから出典されたのではないでしょうか。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ミリオンセラー歌手となってからも、レコーディング等に行く際は電車で移動していたという&amp;lt;ref&amp;gt;坂井さんの素顔『[[デイリースポーツ]]』朝刊（2007年5月29日付）第24面&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*モデル時代の関連商品は、高額で取引されている。特に写真集「NOCTURNE」は定価1800円だったが、ZARDの成功後は中古市場で10万円を下回ることがない高額品となる。坂井の死後、さらに高騰した。また、音楽葬での無料配布物までもが高額で取引された。&lt;br /&gt;
*嫌煙家で[[アルコール飲料|アルコール類]]も好まず、健康管理には気を使っていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-5-29&lt;br /&gt;
| url =http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070529-205740.html&lt;br /&gt;
| title =ZARD坂井泉水さん病院階段から自殺&lt;br /&gt;
| publisher = [[日刊スポーツ]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 5月29日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、「[[新しいドア〜冬のひまわり〜]]」が[[サッポロビール]]、「[[もっと近くで君の横顔見ていたい]]」「[[今日はゆっくり話そう]]」が、[[月桂冠]]のCMソングに起用されていた。&lt;br /&gt;
*生前、歌手デビュー以前の経歴は、一部の雑誌メディアを除いて公式に発表・報道されなかったが、死後、新聞・テレビのニュース番組でも報じられ、事務所の公式ブックにも記載されるようになった。&lt;br /&gt;
*ファンクラブ会報に記されていた「皆さんお元気ですか? 味わい深い日々を送ってくださいね」が、ファンに向けて発せられた最後のメッセージとなった&amp;lt;ref&amp;gt;ファンクラブ会報誌「WEZARD」第36号 存命中最後の会報（ファンクラブ自体は坂井の死後も存続している）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ZARD]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[蒲池]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://wezard.net/ WEZARD.net]（公式サイト）&lt;br /&gt;
{{commonscat|ZARD}}&lt;br /&gt;
{{ZARD}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さかいいすみ}} &lt;br /&gt;
[[Category:福岡県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ビーイング]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の作詞家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1967年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年没]]&lt;br /&gt;
[[Category:自殺した人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%26%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB_%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A6%E3%82%B9_%E8%B6%85%E5%85%8B%E3%81%AE%E6%99%82%E7%A9%BA%E3%81%B8&amp;diff=51089</id>
		<title>劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;パール アルセウス 超克の時空へ</title>
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				<updated>2009-05-21T05:30:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* レギュラー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ'''』（げきじょうばんポケットモンスター ダイヤモンドアンドパール アルセウス ちょうこくのじくうへ）は、2009年7月18日より東宝系で公開予定の[[アニメ|テレビアニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』の[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]第12作目の作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当初発表されたタイトルは『超克の時空へ』であったが、後に本作で初公表となる[[アルセウス]]が加わり『アルセウス 超克の時空へ』が正式タイトルとなった。一部の媒体では『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール・'''プラチナ''' アルセウス 超克の時空へ』と表記されることもある。この『プラチナ』が加わった名称は前作では劇中のみに登場したものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今作は『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ|ディアルガVSパルキアVSダークライ]]』から続く「'''神々の戦い'''」三部作の最終章という位置づけであり、前作と前々作で戦いを繰り広げた[[ディアルガ]]、[[パルキア]]、[[ギラティナ]]も再び登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同年秋に『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のリメイク作品『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の発売を控えていることもあり、通常の[[ピチュー]]とは耳の形状が異なる「ギザみみピチュー」や、[[チコリータ]]、[[ヒノアラシ]]、[[ワニノコ]]といったジョウト地方を代表するポケモンも多く登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前売り券・配布ポケモン ===&lt;br /&gt;
本作の劇場版の前売り券と引き換えることのできるポケモンは[[ピチュー]]である。このピチューは色違いで、カラーリングは進化後の姿である[[ピカチュウ]]に近い。おやは「しょこたん」（本作でギザみみピチューを演じる[[中川翔子]]の愛称よりとられている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、映画館ではワイヤレス通信でアルセウスが配布される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物・キャスト ==&lt;br /&gt;
=== レギュラー ===&lt;br /&gt;
''詳細は個別記事か[[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[松本梨香]]&lt;br /&gt;
* [[サトシ (アニメポケットモンスター)#ピカチュウ|ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[大谷育江]]&lt;br /&gt;
* [[坂田銀時]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[杉田智和]]&lt;br /&gt;
* [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
* [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
* [[ポッチャマ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[小桜エツ子]]&lt;br /&gt;
* [[神楽 (銀魂)|神楽]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
* [[桂小太郎]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[石田彰]]&lt;br /&gt;
* [[近藤勲]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[千葉進歩]]&lt;br /&gt;
* [[土方十四郎]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[中井和哉]]&lt;br /&gt;
* [[沖田総悟]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[鈴村健一]]&lt;br /&gt;
* [[志村妙]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[雪野五月]]&lt;br /&gt;
* [[柳生九兵衛]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[折笠富美子]]&lt;br /&gt;
* ナレーション：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲストキャラクター ===&lt;br /&gt;
; シーナ&lt;br /&gt;
:* 声優：[[北乃きい]]（特別出演）&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; ケビン&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:* 声優：--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; ダモス&lt;br /&gt;
:* 声優：[[高嶋政宏]]（特別出演）&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; ギシン&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山寺宏一]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[アルセウス]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[美輪明宏]]（特別出演）&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[ヒードラン]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[ディアルガ]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[パルキア]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[ギラティナ]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; ギザみみ[[ピチュー]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[中川翔子]]（特別出演）&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[ヒノアラシ]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[ワニノコ]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
* オープニングテーマ：『special Days!!』&lt;br /&gt;
** 作詞：北原愛子 / 作曲・編曲：小澤正澄 / 歌：北原愛子（GIZA studio（Being））&lt;br /&gt;
* エンディングテーマ：『心のアンテナ』&lt;br /&gt;
** 作詞：[[松本隆]] / 作曲：[[細野晴臣]] / 歌：[[中川翔子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)]]&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon-movie.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあたいやもんとはあるあるせうすちようこくのしくうへ}}&lt;br /&gt;
[[Category:劇場版ポケットモンスター|あるせうすちようこくのしくうへ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2009年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:長大な項目名]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%26%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB_%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A6%E3%82%B9_%E8%B6%85%E5%85%8B%E3%81%AE%E6%99%82%E7%A9%BA%E3%81%B8&amp;diff=51088</id>
		<title>劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;パール アルセウス 超克の時空へ</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: 新しいページ: '『'''劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ'''』（げきじょうばんポケットモンスター ダイヤモ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ'''』（げきじょうばんポケットモンスター ダイヤモンドアンドパール アルセウス ちょうこくのじくうへ）は、2009年7月18日より東宝系で公開予定の[[アニメ|テレビアニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』の[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]第12作目の作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当初発表されたタイトルは『超克の時空へ』であったが、後に本作で初公表となる[[アルセウス]]が加わり『アルセウス 超克の時空へ』が正式タイトルとなった。一部の媒体では『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール・'''プラチナ''' アルセウス 超克の時空へ』と表記されることもある。この『プラチナ』が加わった名称は前作では劇中のみに登場したものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今作は『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ|ディアルガVSパルキアVSダークライ]]』から続く「'''神々の戦い'''」三部作の最終章という位置づけであり、前作と前々作で戦いを繰り広げた[[ディアルガ]]、[[パルキア]]、[[ギラティナ]]も再び登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同年秋に『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』のリメイク作品『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の発売を控えていることもあり、通常の[[ピチュー]]とは耳の形状が異なる「ギザみみピチュー」や、[[チコリータ]]、[[ヒノアラシ]]、[[ワニノコ]]といったジョウト地方を代表するポケモンも多く登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前売り券・配布ポケモン ===&lt;br /&gt;
本作の劇場版の前売り券と引き換えることのできるポケモンは[[ピチュー]]である。このピチューは色違いで、カラーリングは進化後の姿である[[ピカチュウ]]に近い。おやは「しょこたん」（本作でギザみみピチューを演じる[[中川翔子]]の愛称よりとられている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、映画館ではワイヤレス通信でアルセウスが配布される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物・キャスト ==&lt;br /&gt;
=== レギュラー ===&lt;br /&gt;
''詳細は個別記事か[[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[松本梨香]]&lt;br /&gt;
* [[サトシ (アニメポケットモンスター)#ピカチュウ|ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[大谷育江]]&lt;br /&gt;
* [[坂田銀時]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[杉田智和]]&lt;br /&gt;
* [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
* [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
* [[ポッチャマ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[小桜エツ子]]&lt;br /&gt;
* [[神楽 (銀魂)|神楽]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
* [[近藤勲]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[千葉進歩]]&lt;br /&gt;
* [[土方十四郎]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[中井和哉]]&lt;br /&gt;
* [[沖田総悟]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[鈴村健一]]&lt;br /&gt;
* [[志村妙]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[雪野五月]]&lt;br /&gt;
* [[柳生九兵衛]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[折笠富美子]]&lt;br /&gt;
* ナレーション：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲストキャラクター ===&lt;br /&gt;
; シーナ&lt;br /&gt;
:* 声優：[[北乃きい]]（特別出演）&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; ケビン&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:* 声優：--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; ダモス&lt;br /&gt;
:* 声優：[[高嶋政宏]]（特別出演）&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; ギシン&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山寺宏一]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[アルセウス]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[美輪明宏]]（特別出演）&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[ヒードラン]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[ディアルガ]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[パルキア]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[ギラティナ]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; ギザみみ[[ピチュー]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[中川翔子]]（特別出演）&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[チコリータ]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[ヒノアラシ]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[ワニノコ]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
* オープニングテーマ：『special Days!!』&lt;br /&gt;
** 作詞：北原愛子 / 作曲・編曲：小澤正澄 / 歌：北原愛子（GIZA studio（Being））&lt;br /&gt;
* エンディングテーマ：『心のアンテナ』&lt;br /&gt;
** 作詞：[[松本隆]] / 作曲：[[細野晴臣]] / 歌：[[中川翔子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)]]&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon-movie.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあたいやもんとはあるあるせうすちようこくのしくうへ}}&lt;br /&gt;
[[Category:劇場版ポケットモンスター|あるせうすちようこくのしくうへ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2009年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:長大な項目名]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

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		<title>劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ</title>
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				<updated>2009-05-21T05:20:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* あらすじ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ'''』（げきじょうばんポケットモンスター ダイヤモンドアンドパール ギラティナとそらのはなたば シェイミ）は、[[2008年]][[7月19日]]より[[東宝]]系で公開された[[アニメ|テレビアニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』の[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]第11作目の作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当初発表されたタイトルは『[[ギラティナ]]と氷空の花束』であったが、後に本作で初公表となる[[シェイミ]]が加わり『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』が正式タイトルとなった。また、劇中でタイトルの「ダイヤモンド&amp;amp;パール」の部分に「プラチナ」が加わり、『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール・プラチナ ギラティナと氷空の花束 シェイミ』となるが、このタイトルは公式サイトや広告などでは出てこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今作の大きな特徴として、前作と直接ストーリーがつながっている（後に、'''神々の戦い三部作'''の第二章という位置づけであることが明かされた）という点が挙げられる。これにより、[[ディアルガ]]は（回想シーンも含めれば[[パルキア]]も）2年連続で劇場版にゲストポケモンとして登場したことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作に引き続き、エンドクレジット後に流れる次回作の予告は、次回作に登場するポケモンが映し出されるものであった。内容はディアルガ、パルキア、ギラティナの3匹が対峙するというものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作の舞台のイメージとなった場所は、[[ノルウェー]]の[[ベルゲン]]、[[:no:Jostedalsbreen|ヨステダール氷河]]、[[ソグネ・フィヨルド]]、[[フロム]]などである&amp;lt;ref&amp;gt;公式ホームページ[http://www.pokemon-movie.jp/rokehan/01.html 「舞台裏ロケハンレポート」]（当該ページは既に削除され、別のページとなっている）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年度興行収入は、48億円で第6位（邦画では第4位）となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000gyv1d.html バラエティ・ジャパン | 2008年作品別興行収入ベスト15]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前売り券・配布ポケモン ===&lt;br /&gt;
これまでの劇場版の前売り券と引き換えることのできるポケモンは、いずれも通常のプレイでは入手不可能なものであったが、今作では初めて通常のプレイでも入手が可能なポケモンである[[レジギガス]]が配布された。レベルは配布ポケモンとしては異例の100。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、前作同様に映画館ではワイヤレス通信を通じて特別なポケモンが配布され、今作ではシェイミが配布された。本編の開始前と終了後に「シェイミの受け取り方と注意」が上映され、ジョーイがナビゲートした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにシェイミは『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]』への配信であり、『[[ポケットモンスタープラチナ]]』は配信期間中に発売されるが配信を受けることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
旅を続ける[[万事屋銀ちゃん]]・[[真撰組]]一行の前に、見たこともない小さなポケモンが現れる。それはかんしゃポケモンの'''シェイミ'''であった。グラシデアの花畑に行く途中迷子になったようで、自分を花畑に連れて行くようサトシ達に頼む。しかし、突如シェイミが鏡の中に引き込まれ、同時にサトシとヒカリも引き込まれる。その先には、見たこともない不思議な世界が広がっていた。2人は、そこでこの世界を研究している'''ムゲン'''という科学者と出会う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼によれば、そこは'''反転世界'''と呼ばれる別の世界で、現実世界とちょうど裏表のように存在する世界なのだという。さらに、その2つの世界を自由に行き来できるポケモン・'''ギラティナ'''が棲む世界であることを教えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ムゲンの手助けもあり、何とか現実世界に戻ることができたサトシ、銀時、土方達。しかし、そこへシェイミを狙って謎の青年・'''ゼロ'''が襲いかかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物・キャスト ==&lt;br /&gt;
=== レギュラー ===&lt;br /&gt;
詳細は個別記事か[[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[万事屋銀ちゃん]]&lt;br /&gt;
** [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[松本梨香]]&lt;br /&gt;
** [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[大谷育江]]&lt;br /&gt;
** [[坂田銀時]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[杉田智和]]&lt;br /&gt;
** [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
** [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
** [[ポッチャマ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[小桜エツ子]]&lt;br /&gt;
** [[神楽 (銀魂)|神楽]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
* [[真撰組]]&lt;br /&gt;
** [[近藤勲]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[千葉進歩]]&lt;br /&gt;
** [[土方十四郎]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[中井和哉]]&lt;br /&gt;
** [[沖田総悟]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[鈴村健一]]&lt;br /&gt;
** [[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
* サトシのポケモン&lt;br /&gt;
** [[ナエトル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：三木眞一郎&lt;br /&gt;
** [[ヒコザル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：林原めぐみ&lt;br /&gt;
** [[ムクバード]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[古島清孝]]&lt;br /&gt;
** [[ブイゼル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：古島清孝&lt;br /&gt;
** [[グライオン]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[小西克幸]]&lt;br /&gt;
* 銀時のポケモン&lt;br /&gt;
** [[リザード]]&lt;br /&gt;
** [[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
** [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
** [[ルクシオ]]&lt;br /&gt;
** [[クロバット]]&lt;br /&gt;
** [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
* タケシのポケモン&lt;br /&gt;
** [[グレッグル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：小西克幸&lt;br /&gt;
** [[ウソッキー]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[阪口大助]]&lt;br /&gt;
** [[ピンプク]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
* ヒカリのポケモン&lt;br /&gt;
** [[ミミロル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[川上とも子]]&lt;br /&gt;
** [[パチリス]]&lt;br /&gt;
** [[エテボース]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
** [[ウリムー]]&lt;br /&gt;
*** 声優：犬山イヌコ&lt;br /&gt;
** 神楽のポケモン&lt;br /&gt;
***ガーディ&lt;br /&gt;
***グラエナ&lt;br /&gt;
***エーフィ&lt;br /&gt;
***ピクシー&lt;br /&gt;
***サイドン&lt;br /&gt;
***ジュゴン&lt;br /&gt;
** 土方のポケモン&lt;br /&gt;
***フシギソウ&lt;br /&gt;
***カラナクシ - ひがしのうみ&lt;br /&gt;
***ライボルト&lt;br /&gt;
***サーナイト&lt;br /&gt;
***グレイシア&lt;br /&gt;
***オニドリル&lt;br /&gt;
** 総悟のポケモン&lt;br /&gt;
***ヘルガー&lt;br /&gt;
***サメハダー&lt;br /&gt;
***リーフィア&lt;br /&gt;
***ガラガラ&lt;br /&gt;
***ミノマダム - ゴミのミノ&lt;br /&gt;
***ピジョット&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物#ジョーイ|ジョーイ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[山口由里子]]&lt;br /&gt;
* ナレーション：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲスト ===&lt;br /&gt;
; ムゲン・グレイスランド&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山寺宏一]]&lt;br /&gt;
: 5年前に反転世界に来て以来、そこで研究を続けている。自称「天才」。パートナーは[[タテトプス]]。背負っているリュックの中には、様々な機械が入っている。&lt;br /&gt;
: ギラティナの持つ力をコピーし、反転世界を自由に行き来するための計画を練っていたが、それがギラティナを殺すことになると知り、その計画を中止した。&lt;br /&gt;
; ゼロ&lt;br /&gt;
:* 声優：[[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギラティナを狙う青年。ギラティナをモチーフにした服装が特徴。移動手段としてハイテク母艦・メガリバなどを持つ。[[コイル (ポケモン)|コイル]]や[[レアコイル]]、[[ジバコイル]]を使う。&lt;br /&gt;
: 反転世界が現実世界により汚されることを憎んでいる。かつてはムゲンの助手であったが、彼がギラティナの力を利用する発明を中断したことに怒り、自らその発明を完成させる。&lt;br /&gt;
; インフィ&lt;br /&gt;
:* 声優：[[中川翔子]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ゼロに使える[[メイド]]型人工知能。複数（コミック版では1体のみ）存在する。&lt;br /&gt;
; レイラ&lt;br /&gt;
:* 声優：[[南明奈]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ムースの妻。100歳を迎えたひいおばあさんのお祝いに向かう途中、乗った列車でサトシ達と出会う。&lt;br /&gt;
; ムース&lt;br /&gt;
:* 声優：[[レッド吉田]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: レイラの夫。昔、シェイミによる「花運び」を見たことがある。&lt;br /&gt;
下記の5人はコミック版未登場。&lt;br /&gt;
; オギン&lt;br /&gt;
:* 声優：佐藤智恵&lt;br /&gt;
: 列車の乗客。親切なおばさんで、グラシデアの花畑への行き方などをサトシ達に教えてくれる。&lt;br /&gt;
* カコ&lt;br /&gt;
** 声優：[[佐々木日菜子]]&lt;br /&gt;
* シュン&lt;br /&gt;
** 声優：[[寺谷美香]]&lt;br /&gt;
* タカ&lt;br /&gt;
** 声優：[[牧口真幸]]&lt;br /&gt;
* 宅配員&lt;br /&gt;
** 声優：[[三宅健太]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[シェイミ]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山崎バニラ]]&lt;br /&gt;
: グラシデアの花畑を目指す途中、[[ギラティナ]]と[[ディアルガ]]の戦いに巻き込まれ、最終的にサトシ達のもとにたどり着く。&lt;br /&gt;
: 性格は少々ワガママかつ生意気で、頻繁に「自分に感謝しろ」という趣旨の発言をするため、サトシの感情を煽ることが多い。昼の間だけ、グラシデアの花の花粉がかかることにより、空を飛べる「スカイフォルム」にフォルムチェンジすることができる。また、反転世界でシードフレアを使うことにより、「'''フレアホール'''」という反転世界と現実世界を行き来できる穴を作り出すことも可能。喋り方は、ランドフォルム（通常の姿）の時は「～でしゅ」という幼いものであるが、スカイフォルム時は強気で逞しくなり語尾も「～です」となる。&lt;br /&gt;
: スクリーンから来るシェイミは、劇中のシェイミと同じ技を覚えている。&lt;br /&gt;
; [[ギラティナ]]&lt;br /&gt;
: 反転世界に棲むポケモン。[[鏡]]面（水面や[[ガラス]]なども含む）を通じて反転世界と現実世界を自由に行き来し、現実世界のものを反転世界に引き込むこともできる。また、現れた2つの世界の重力の影響で姿が変化し、反転世界では「'''オリジンフォルム'''」、現実世界では「'''アナザーフォルム'''」という姿になる。&lt;br /&gt;
: [[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ|アラモスタウンでのディアルガとパルキアの戦い]]の影響で、反転世界に瘴気を含む黒い雲が大量に現れたことに怒り、[[ディアルガ]]を反転世界に引きずりこんで攻撃を加える。しかし、逆にディアルガに反撃されて反転世界から出られなくなり、「フレアホール」を起こさせるためシェイミを反転世界に引き込もうとする。&lt;br /&gt;
; [[ディアルガ]]&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の神話において、時の神と信じられているポケモン。前作から引き続き登場。ギラティナにより反転世界に引きずりこまれるが、逆にギラティナを反転世界に閉じ込める。&lt;br /&gt;
; [[レジギガス]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[相馬幸人]]&lt;br /&gt;
: 終盤に登場。[[マンムー]]たちと共に現れる。普段は氷河の奥に隠された祠で眠りについている。&lt;br /&gt;
; [[ジバコイル]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[ゴルゴ松本]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ゼロのポケモン。多数の[[コイル_(ポケモン)|コイル]]や[[レアコイル]]たちを引き連れて行動する。&lt;br /&gt;
; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[Crystal Kay|クリスタル・ケイ]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターのラッキー。&lt;br /&gt;
* [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[伝坂勉]]&lt;br /&gt;
* [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[仁科洋平]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 原案：[[田尻智]]、[[増田順一]]、[[杉森建]]&lt;br /&gt;
* スーパーバイザー：[[石原恒和]]&lt;br /&gt;
* アニメーション監修：[[小田部羊一]]&lt;br /&gt;
* エグゼクティブプロデューサー：[[久保雅一]]、伊藤憲二郎&lt;br /&gt;
* プロデューサー：[[吉川兆二]]、深沢幹彦、岡本順哉、盛武源&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー：奥野敏聡、[[神田修吉]]&lt;br /&gt;
* アソシエイトプロデューサー：川原章三、山内克仁、野本岳志、山下善久、弓矢政法、紀伊高明&lt;br /&gt;
* アシスタントプロデューサー：島村優子、山本愼仁、下平聡士、村椿拓郎、叶田睦子、松山進&lt;br /&gt;
* デスク：高梨志帆、萩田奈緒、橋本真理&lt;br /&gt;
* 脚本：[[園田英樹]]&lt;br /&gt;
* 絵コンテ：湯山邦彦&lt;br /&gt;
* 絵コンテ協力：[[浅田裕二]]、宮沢幸司、志村錠児、木村哲、飯島正勝&lt;br /&gt;
* 演出：飯島正勝、浅田裕二、宮沢幸司、外山草、かまくらゆみ、[[高橋ナオヒト]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン：[[毛利和昭]]、[[一石小百合]]、[[松原徳弘]]、[[山田俊也]]、[[佐藤和巳]]&lt;br /&gt;
* デザインワークス：石本剛啓、田中俊成、枝松聖&lt;br /&gt;
* 総作画監督：毛利和昭、佐藤和巳&lt;br /&gt;
* 作画監督：松原徳弘、一石小百合、[[相澤昌弘]]、井ノ上ユウ子、堺美和、沢田正人、高橋英吉、志村隆行、田口広一、東海林康和、新岡浩美、をがわいちろを&lt;br /&gt;
* 動画チェック：榎本冨士香、室岡辰一、齋藤友希、大野美葉&lt;br /&gt;
* 色彩設計：佐藤真由美、吉野記通&lt;br /&gt;
* 色指定：大関たつ枝、佐藤直、大槻浩司、長尾朱美&lt;br /&gt;
* 検査：塚田真由美、金田昌子、奥井恵美子、伊藤敦子、中尾総子&lt;br /&gt;
* 特殊効果：太田憲之&lt;br /&gt;
* デジタルコーディネート：大竹研次   &lt;br /&gt;
* 美術監督：秋葉みのる&lt;br /&gt;
* 美術補佐：片岡一巳&lt;br /&gt;
* CGワーク：高尾克己&lt;br /&gt;
* 撮影監督：[[水谷貴哉]]&lt;br /&gt;
* 2Dコンポジットディレクター：池田新助 &lt;br /&gt;
* CGI監督：佐藤誠 &lt;br /&gt;
* CGIプロデューサー：坂美佐子 &lt;br /&gt;
* 編集：辺見俊夫 &lt;br /&gt;
* 編集助手：[[ジェイ・フィルム]]（野川仁、小守真由美）&lt;br /&gt;
* 現像：[[IMAGICA|イマジカ]]&lt;br /&gt;
* 音楽：[[宮崎慎二]]&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー：篠原一雄、齋藤裕二、Being&lt;br /&gt;
* 一部原曲・作曲：一之瀬剛、佐藤仁美、青木森一、池田大介&lt;br /&gt;
* 音響監督：[[三間雅文]]&lt;br /&gt;
* 音響プロデューサー：南沢道義、西名武 &lt;br /&gt;
* 制作担当：小板橋司&lt;br /&gt;
* 制作デスク：大杉善信&lt;br /&gt;
* 制作デスク協力：加藤浩幸&lt;br /&gt;
* 設定制作：藤井康晶&lt;br /&gt;
* 制作進行：内田晴香、高嶋久嗣、村田貫一、澤田剛、藤井芳光、吉岡大輔、大山裕一、冨安大貴、北原健太郎&lt;br /&gt;
* スペシャルサンクス：[[ロバート (お笑い)|ロバート]]&lt;br /&gt;
* 制作：[[小学館集英社プロダクション|ShoPro]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作：[[オー・エル・エム|OLM]]&lt;br /&gt;
* 監督：[[湯山邦彦]]&lt;br /&gt;
* 製作：亀井修、陣内弘之、富山幹太郎、芳原世幸、橋荘一郎、久保田譲、八木正男、[[製作委員会方式|ピカチュウプロジェクト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
* オープニングテーマ：『偶然の確率』&lt;br /&gt;
** 作詞：千紗・Kenn Kato　作曲：鈴木大輔　編曲：石塚知生・GIRL NEXT DOOR　歌：GIRL NEXT DOOR（avex trax）&lt;br /&gt;
* エンディングテーマ：『TIME』&lt;br /&gt;
** 作詞：稲葉浩志 / 作曲：松本孝弘 / 編曲：松本孝弘・明石昌夫 / 歌：B'z（VERMILLION RECORDS（Being））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミック版 ==&lt;br /&gt;
月刊コロコロコミックで、[[ひじおか誠]]によるコミック版が2008年5月号～7月号にかけて掲載された。単行本も発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)]]&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.co.jp/anime/movie/2008/ 映画紹介ページ（ポケモン公式サイト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあたいやもんとはあるきらていなとそらのはなたはしえいみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:劇場版ポケットモンスター|きらていなとそらのはなたはしえいみ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:長大な項目名]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

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		<title>劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ</title>
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				<updated>2009-05-21T05:19:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* スタッフ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ'''』（げきじょうばんポケットモンスター ダイヤモンドアンドパール ギラティナとそらのはなたば シェイミ）は、[[2008年]][[7月19日]]より[[東宝]]系で公開された[[アニメ|テレビアニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』の[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]第11作目の作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当初発表されたタイトルは『[[ギラティナ]]と氷空の花束』であったが、後に本作で初公表となる[[シェイミ]]が加わり『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』が正式タイトルとなった。また、劇中でタイトルの「ダイヤモンド&amp;amp;パール」の部分に「プラチナ」が加わり、『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール・プラチナ ギラティナと氷空の花束 シェイミ』となるが、このタイトルは公式サイトや広告などでは出てこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今作の大きな特徴として、前作と直接ストーリーがつながっている（後に、'''神々の戦い三部作'''の第二章という位置づけであることが明かされた）という点が挙げられる。これにより、[[ディアルガ]]は（回想シーンも含めれば[[パルキア]]も）2年連続で劇場版にゲストポケモンとして登場したことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作に引き続き、エンドクレジット後に流れる次回作の予告は、次回作に登場するポケモンが映し出されるものであった。内容はディアルガ、パルキア、ギラティナの3匹が対峙するというものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作の舞台のイメージとなった場所は、[[ノルウェー]]の[[ベルゲン]]、[[:no:Jostedalsbreen|ヨステダール氷河]]、[[ソグネ・フィヨルド]]、[[フロム]]などである&amp;lt;ref&amp;gt;公式ホームページ[http://www.pokemon-movie.jp/rokehan/01.html 「舞台裏ロケハンレポート」]（当該ページは既に削除され、別のページとなっている）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年度興行収入は、48億円で第6位（邦画では第4位）となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000gyv1d.html バラエティ・ジャパン | 2008年作品別興行収入ベスト15]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前売り券・配布ポケモン ===&lt;br /&gt;
これまでの劇場版の前売り券と引き換えることのできるポケモンは、いずれも通常のプレイでは入手不可能なものであったが、今作では初めて通常のプレイでも入手が可能なポケモンである[[レジギガス]]が配布された。レベルは配布ポケモンとしては異例の100。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、前作同様に映画館ではワイヤレス通信を通じて特別なポケモンが配布され、今作ではシェイミが配布された。本編の開始前と終了後に「シェイミの受け取り方と注意」が上映され、ジョーイがナビゲートした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにシェイミは『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]』への配信であり、『[[ポケットモンスタープラチナ]]』は配信期間中に発売されるが配信を受けることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
旅を続けるサトシ・[[万事屋銀ちゃん]]・[[真撰組]]一行の前に、見たこともない小さなポケモンが現れる。それはかんしゃポケモンの'''シェイミ'''であった。グラシデアの花畑に行く途中迷子になったようで、自分を花畑に連れて行くようサトシ達に頼む。しかし、突如シェイミが鏡の中に引き込まれ、同時にサトシとヒカリも引き込まれる。その先には、見たこともない不思議な世界が広がっていた。2人は、そこでこの世界を研究している'''ムゲン'''という科学者と出会う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼によれば、そこは'''反転世界'''と呼ばれる別の世界で、現実世界とちょうど裏表のように存在する世界なのだという。さらに、その2つの世界を自由に行き来できるポケモン・'''ギラティナ'''が棲む世界であることを教えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ムゲンの手助けもあり、何とか現実世界に戻ることができたサトシ達。しかし、そこへシェイミを狙って謎の青年・'''ゼロ'''が襲いかかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物・キャスト ==&lt;br /&gt;
=== レギュラー ===&lt;br /&gt;
詳細は個別記事か[[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[万事屋銀ちゃん]]&lt;br /&gt;
** [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[松本梨香]]&lt;br /&gt;
** [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[大谷育江]]&lt;br /&gt;
** [[坂田銀時]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[杉田智和]]&lt;br /&gt;
** [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
** [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
** [[ポッチャマ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[小桜エツ子]]&lt;br /&gt;
** [[神楽 (銀魂)|神楽]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
* [[真撰組]]&lt;br /&gt;
** [[近藤勲]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[千葉進歩]]&lt;br /&gt;
** [[土方十四郎]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[中井和哉]]&lt;br /&gt;
** [[沖田総悟]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[鈴村健一]]&lt;br /&gt;
** [[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
* サトシのポケモン&lt;br /&gt;
** [[ナエトル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：三木眞一郎&lt;br /&gt;
** [[ヒコザル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：林原めぐみ&lt;br /&gt;
** [[ムクバード]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[古島清孝]]&lt;br /&gt;
** [[ブイゼル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：古島清孝&lt;br /&gt;
** [[グライオン]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[小西克幸]]&lt;br /&gt;
* 銀時のポケモン&lt;br /&gt;
** [[リザード]]&lt;br /&gt;
** [[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
** [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
** [[ルクシオ]]&lt;br /&gt;
** [[クロバット]]&lt;br /&gt;
** [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
* タケシのポケモン&lt;br /&gt;
** [[グレッグル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：小西克幸&lt;br /&gt;
** [[ウソッキー]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[阪口大助]]&lt;br /&gt;
** [[ピンプク]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
* ヒカリのポケモン&lt;br /&gt;
** [[ミミロル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[川上とも子]]&lt;br /&gt;
** [[パチリス]]&lt;br /&gt;
** [[エテボース]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
** [[ウリムー]]&lt;br /&gt;
*** 声優：犬山イヌコ&lt;br /&gt;
** 神楽のポケモン&lt;br /&gt;
***ガーディ&lt;br /&gt;
***グラエナ&lt;br /&gt;
***エーフィ&lt;br /&gt;
***ピクシー&lt;br /&gt;
***サイドン&lt;br /&gt;
***ジュゴン&lt;br /&gt;
** 土方のポケモン&lt;br /&gt;
***フシギソウ&lt;br /&gt;
***カラナクシ - ひがしのうみ&lt;br /&gt;
***ライボルト&lt;br /&gt;
***サーナイト&lt;br /&gt;
***グレイシア&lt;br /&gt;
***オニドリル&lt;br /&gt;
** 総悟のポケモン&lt;br /&gt;
***ヘルガー&lt;br /&gt;
***サメハダー&lt;br /&gt;
***リーフィア&lt;br /&gt;
***ガラガラ&lt;br /&gt;
***ミノマダム - ゴミのミノ&lt;br /&gt;
***ピジョット&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物#ジョーイ|ジョーイ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[山口由里子]]&lt;br /&gt;
* ナレーション：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲスト ===&lt;br /&gt;
; ムゲン・グレイスランド&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山寺宏一]]&lt;br /&gt;
: 5年前に反転世界に来て以来、そこで研究を続けている。自称「天才」。パートナーは[[タテトプス]]。背負っているリュックの中には、様々な機械が入っている。&lt;br /&gt;
: ギラティナの持つ力をコピーし、反転世界を自由に行き来するための計画を練っていたが、それがギラティナを殺すことになると知り、その計画を中止した。&lt;br /&gt;
; ゼロ&lt;br /&gt;
:* 声優：[[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギラティナを狙う青年。ギラティナをモチーフにした服装が特徴。移動手段としてハイテク母艦・メガリバなどを持つ。[[コイル (ポケモン)|コイル]]や[[レアコイル]]、[[ジバコイル]]を使う。&lt;br /&gt;
: 反転世界が現実世界により汚されることを憎んでいる。かつてはムゲンの助手であったが、彼がギラティナの力を利用する発明を中断したことに怒り、自らその発明を完成させる。&lt;br /&gt;
; インフィ&lt;br /&gt;
:* 声優：[[中川翔子]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ゼロに使える[[メイド]]型人工知能。複数（コミック版では1体のみ）存在する。&lt;br /&gt;
; レイラ&lt;br /&gt;
:* 声優：[[南明奈]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ムースの妻。100歳を迎えたひいおばあさんのお祝いに向かう途中、乗った列車でサトシ達と出会う。&lt;br /&gt;
; ムース&lt;br /&gt;
:* 声優：[[レッド吉田]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: レイラの夫。昔、シェイミによる「花運び」を見たことがある。&lt;br /&gt;
下記の5人はコミック版未登場。&lt;br /&gt;
; オギン&lt;br /&gt;
:* 声優：佐藤智恵&lt;br /&gt;
: 列車の乗客。親切なおばさんで、グラシデアの花畑への行き方などをサトシ達に教えてくれる。&lt;br /&gt;
* カコ&lt;br /&gt;
** 声優：[[佐々木日菜子]]&lt;br /&gt;
* シュン&lt;br /&gt;
** 声優：[[寺谷美香]]&lt;br /&gt;
* タカ&lt;br /&gt;
** 声優：[[牧口真幸]]&lt;br /&gt;
* 宅配員&lt;br /&gt;
** 声優：[[三宅健太]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[シェイミ]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山崎バニラ]]&lt;br /&gt;
: グラシデアの花畑を目指す途中、[[ギラティナ]]と[[ディアルガ]]の戦いに巻き込まれ、最終的にサトシ達のもとにたどり着く。&lt;br /&gt;
: 性格は少々ワガママかつ生意気で、頻繁に「自分に感謝しろ」という趣旨の発言をするため、サトシの感情を煽ることが多い。昼の間だけ、グラシデアの花の花粉がかかることにより、空を飛べる「スカイフォルム」にフォルムチェンジすることができる。また、反転世界でシードフレアを使うことにより、「'''フレアホール'''」という反転世界と現実世界を行き来できる穴を作り出すことも可能。喋り方は、ランドフォルム（通常の姿）の時は「～でしゅ」という幼いものであるが、スカイフォルム時は強気で逞しくなり語尾も「～です」となる。&lt;br /&gt;
: スクリーンから来るシェイミは、劇中のシェイミと同じ技を覚えている。&lt;br /&gt;
; [[ギラティナ]]&lt;br /&gt;
: 反転世界に棲むポケモン。[[鏡]]面（水面や[[ガラス]]なども含む）を通じて反転世界と現実世界を自由に行き来し、現実世界のものを反転世界に引き込むこともできる。また、現れた2つの世界の重力の影響で姿が変化し、反転世界では「'''オリジンフォルム'''」、現実世界では「'''アナザーフォルム'''」という姿になる。&lt;br /&gt;
: [[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ|アラモスタウンでのディアルガとパルキアの戦い]]の影響で、反転世界に瘴気を含む黒い雲が大量に現れたことに怒り、[[ディアルガ]]を反転世界に引きずりこんで攻撃を加える。しかし、逆にディアルガに反撃されて反転世界から出られなくなり、「フレアホール」を起こさせるためシェイミを反転世界に引き込もうとする。&lt;br /&gt;
; [[ディアルガ]]&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の神話において、時の神と信じられているポケモン。前作から引き続き登場。ギラティナにより反転世界に引きずりこまれるが、逆にギラティナを反転世界に閉じ込める。&lt;br /&gt;
; [[レジギガス]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[相馬幸人]]&lt;br /&gt;
: 終盤に登場。[[マンムー]]たちと共に現れる。普段は氷河の奥に隠された祠で眠りについている。&lt;br /&gt;
; [[ジバコイル]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[ゴルゴ松本]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ゼロのポケモン。多数の[[コイル_(ポケモン)|コイル]]や[[レアコイル]]たちを引き連れて行動する。&lt;br /&gt;
; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[Crystal Kay|クリスタル・ケイ]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターのラッキー。&lt;br /&gt;
* [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[伝坂勉]]&lt;br /&gt;
* [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[仁科洋平]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 原案：[[田尻智]]、[[増田順一]]、[[杉森建]]&lt;br /&gt;
* スーパーバイザー：[[石原恒和]]&lt;br /&gt;
* アニメーション監修：[[小田部羊一]]&lt;br /&gt;
* エグゼクティブプロデューサー：[[久保雅一]]、伊藤憲二郎&lt;br /&gt;
* プロデューサー：[[吉川兆二]]、深沢幹彦、岡本順哉、盛武源&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー：奥野敏聡、[[神田修吉]]&lt;br /&gt;
* アソシエイトプロデューサー：川原章三、山内克仁、野本岳志、山下善久、弓矢政法、紀伊高明&lt;br /&gt;
* アシスタントプロデューサー：島村優子、山本愼仁、下平聡士、村椿拓郎、叶田睦子、松山進&lt;br /&gt;
* デスク：高梨志帆、萩田奈緒、橋本真理&lt;br /&gt;
* 脚本：[[園田英樹]]&lt;br /&gt;
* 絵コンテ：湯山邦彦&lt;br /&gt;
* 絵コンテ協力：[[浅田裕二]]、宮沢幸司、志村錠児、木村哲、飯島正勝&lt;br /&gt;
* 演出：飯島正勝、浅田裕二、宮沢幸司、外山草、かまくらゆみ、[[高橋ナオヒト]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン：[[毛利和昭]]、[[一石小百合]]、[[松原徳弘]]、[[山田俊也]]、[[佐藤和巳]]&lt;br /&gt;
* デザインワークス：石本剛啓、田中俊成、枝松聖&lt;br /&gt;
* 総作画監督：毛利和昭、佐藤和巳&lt;br /&gt;
* 作画監督：松原徳弘、一石小百合、[[相澤昌弘]]、井ノ上ユウ子、堺美和、沢田正人、高橋英吉、志村隆行、田口広一、東海林康和、新岡浩美、をがわいちろを&lt;br /&gt;
* 動画チェック：榎本冨士香、室岡辰一、齋藤友希、大野美葉&lt;br /&gt;
* 色彩設計：佐藤真由美、吉野記通&lt;br /&gt;
* 色指定：大関たつ枝、佐藤直、大槻浩司、長尾朱美&lt;br /&gt;
* 検査：塚田真由美、金田昌子、奥井恵美子、伊藤敦子、中尾総子&lt;br /&gt;
* 特殊効果：太田憲之&lt;br /&gt;
* デジタルコーディネート：大竹研次   &lt;br /&gt;
* 美術監督：秋葉みのる&lt;br /&gt;
* 美術補佐：片岡一巳&lt;br /&gt;
* CGワーク：高尾克己&lt;br /&gt;
* 撮影監督：[[水谷貴哉]]&lt;br /&gt;
* 2Dコンポジットディレクター：池田新助 &lt;br /&gt;
* CGI監督：佐藤誠 &lt;br /&gt;
* CGIプロデューサー：坂美佐子 &lt;br /&gt;
* 編集：辺見俊夫 &lt;br /&gt;
* 編集助手：[[ジェイ・フィルム]]（野川仁、小守真由美）&lt;br /&gt;
* 現像：[[IMAGICA|イマジカ]]&lt;br /&gt;
* 音楽：[[宮崎慎二]]&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー：篠原一雄、齋藤裕二、Being&lt;br /&gt;
* 一部原曲・作曲：一之瀬剛、佐藤仁美、青木森一、池田大介&lt;br /&gt;
* 音響監督：[[三間雅文]]&lt;br /&gt;
* 音響プロデューサー：南沢道義、西名武 &lt;br /&gt;
* 制作担当：小板橋司&lt;br /&gt;
* 制作デスク：大杉善信&lt;br /&gt;
* 制作デスク協力：加藤浩幸&lt;br /&gt;
* 設定制作：藤井康晶&lt;br /&gt;
* 制作進行：内田晴香、高嶋久嗣、村田貫一、澤田剛、藤井芳光、吉岡大輔、大山裕一、冨安大貴、北原健太郎&lt;br /&gt;
* スペシャルサンクス：[[ロバート (お笑い)|ロバート]]&lt;br /&gt;
* 制作：[[小学館集英社プロダクション|ShoPro]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作：[[オー・エル・エム|OLM]]&lt;br /&gt;
* 監督：[[湯山邦彦]]&lt;br /&gt;
* 製作：亀井修、陣内弘之、富山幹太郎、芳原世幸、橋荘一郎、久保田譲、八木正男、[[製作委員会方式|ピカチュウプロジェクト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
* オープニングテーマ：『偶然の確率』&lt;br /&gt;
** 作詞：千紗・Kenn Kato　作曲：鈴木大輔　編曲：石塚知生・GIRL NEXT DOOR　歌：GIRL NEXT DOOR（avex trax）&lt;br /&gt;
* エンディングテーマ：『TIME』&lt;br /&gt;
** 作詞：稲葉浩志 / 作曲：松本孝弘 / 編曲：松本孝弘・明石昌夫 / 歌：B'z（VERMILLION RECORDS（Being））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミック版 ==&lt;br /&gt;
月刊コロコロコミックで、[[ひじおか誠]]によるコミック版が2008年5月号～7月号にかけて掲載された。単行本も発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)]]&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.co.jp/anime/movie/2008/ 映画紹介ページ（ポケモン公式サイト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあたいやもんとはあるきらていなとそらのはなたはしえいみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:劇場版ポケットモンスター|きらていなとそらのはなたはしえいみ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:長大な項目名]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%26%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB_%E3%82%AE%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%81%A8%E6%B0%B7%E7%A9%BA%E3%81%AE%E8%8A%B1%E6%9D%9F_%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%9F&amp;diff=51084</id>
		<title>劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ</title>
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				<updated>2009-05-21T05:18:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* 主題歌 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ'''』（げきじょうばんポケットモンスター ダイヤモンドアンドパール ギラティナとそらのはなたば シェイミ）は、[[2008年]][[7月19日]]より[[東宝]]系で公開された[[アニメ|テレビアニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』の[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]第11作目の作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当初発表されたタイトルは『[[ギラティナ]]と氷空の花束』であったが、後に本作で初公表となる[[シェイミ]]が加わり『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』が正式タイトルとなった。また、劇中でタイトルの「ダイヤモンド&amp;amp;パール」の部分に「プラチナ」が加わり、『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール・プラチナ ギラティナと氷空の花束 シェイミ』となるが、このタイトルは公式サイトや広告などでは出てこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今作の大きな特徴として、前作と直接ストーリーがつながっている（後に、'''神々の戦い三部作'''の第二章という位置づけであることが明かされた）という点が挙げられる。これにより、[[ディアルガ]]は（回想シーンも含めれば[[パルキア]]も）2年連続で劇場版にゲストポケモンとして登場したことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作に引き続き、エンドクレジット後に流れる次回作の予告は、次回作に登場するポケモンが映し出されるものであった。内容はディアルガ、パルキア、ギラティナの3匹が対峙するというものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作の舞台のイメージとなった場所は、[[ノルウェー]]の[[ベルゲン]]、[[:no:Jostedalsbreen|ヨステダール氷河]]、[[ソグネ・フィヨルド]]、[[フロム]]などである&amp;lt;ref&amp;gt;公式ホームページ[http://www.pokemon-movie.jp/rokehan/01.html 「舞台裏ロケハンレポート」]（当該ページは既に削除され、別のページとなっている）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年度興行収入は、48億円で第6位（邦画では第4位）となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000gyv1d.html バラエティ・ジャパン | 2008年作品別興行収入ベスト15]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前売り券・配布ポケモン ===&lt;br /&gt;
これまでの劇場版の前売り券と引き換えることのできるポケモンは、いずれも通常のプレイでは入手不可能なものであったが、今作では初めて通常のプレイでも入手が可能なポケモンである[[レジギガス]]が配布された。レベルは配布ポケモンとしては異例の100。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、前作同様に映画館ではワイヤレス通信を通じて特別なポケモンが配布され、今作ではシェイミが配布された。本編の開始前と終了後に「シェイミの受け取り方と注意」が上映され、ジョーイがナビゲートした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにシェイミは『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]』への配信であり、『[[ポケットモンスタープラチナ]]』は配信期間中に発売されるが配信を受けることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
旅を続けるサトシ・[[万事屋銀ちゃん]]・[[真撰組]]一行の前に、見たこともない小さなポケモンが現れる。それはかんしゃポケモンの'''シェイミ'''であった。グラシデアの花畑に行く途中迷子になったようで、自分を花畑に連れて行くようサトシ達に頼む。しかし、突如シェイミが鏡の中に引き込まれ、同時にサトシとヒカリも引き込まれる。その先には、見たこともない不思議な世界が広がっていた。2人は、そこでこの世界を研究している'''ムゲン'''という科学者と出会う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼によれば、そこは'''反転世界'''と呼ばれる別の世界で、現実世界とちょうど裏表のように存在する世界なのだという。さらに、その2つの世界を自由に行き来できるポケモン・'''ギラティナ'''が棲む世界であることを教えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ムゲンの手助けもあり、何とか現実世界に戻ることができたサトシ達。しかし、そこへシェイミを狙って謎の青年・'''ゼロ'''が襲いかかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物・キャスト ==&lt;br /&gt;
=== レギュラー ===&lt;br /&gt;
詳細は個別記事か[[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[万事屋銀ちゃん]]&lt;br /&gt;
** [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[松本梨香]]&lt;br /&gt;
** [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[大谷育江]]&lt;br /&gt;
** [[坂田銀時]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[杉田智和]]&lt;br /&gt;
** [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
** [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
** [[ポッチャマ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[小桜エツ子]]&lt;br /&gt;
** [[神楽 (銀魂)|神楽]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
* [[真撰組]]&lt;br /&gt;
** [[近藤勲]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[千葉進歩]]&lt;br /&gt;
** [[土方十四郎]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[中井和哉]]&lt;br /&gt;
** [[沖田総悟]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[鈴村健一]]&lt;br /&gt;
** [[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
* サトシのポケモン&lt;br /&gt;
** [[ナエトル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：三木眞一郎&lt;br /&gt;
** [[ヒコザル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：林原めぐみ&lt;br /&gt;
** [[ムクバード]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[古島清孝]]&lt;br /&gt;
** [[ブイゼル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：古島清孝&lt;br /&gt;
** [[グライオン]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[小西克幸]]&lt;br /&gt;
* 銀時のポケモン&lt;br /&gt;
** [[リザード]]&lt;br /&gt;
** [[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
** [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
** [[ルクシオ]]&lt;br /&gt;
** [[クロバット]]&lt;br /&gt;
** [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
* タケシのポケモン&lt;br /&gt;
** [[グレッグル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：小西克幸&lt;br /&gt;
** [[ウソッキー]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[阪口大助]]&lt;br /&gt;
** [[ピンプク]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
* ヒカリのポケモン&lt;br /&gt;
** [[ミミロル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[川上とも子]]&lt;br /&gt;
** [[パチリス]]&lt;br /&gt;
** [[エテボース]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
** [[ウリムー]]&lt;br /&gt;
*** 声優：犬山イヌコ&lt;br /&gt;
** 神楽のポケモン&lt;br /&gt;
***ガーディ&lt;br /&gt;
***グラエナ&lt;br /&gt;
***エーフィ&lt;br /&gt;
***ピクシー&lt;br /&gt;
***サイドン&lt;br /&gt;
***ジュゴン&lt;br /&gt;
** 土方のポケモン&lt;br /&gt;
***フシギソウ&lt;br /&gt;
***カラナクシ - ひがしのうみ&lt;br /&gt;
***ライボルト&lt;br /&gt;
***サーナイト&lt;br /&gt;
***グレイシア&lt;br /&gt;
***オニドリル&lt;br /&gt;
** 総悟のポケモン&lt;br /&gt;
***ヘルガー&lt;br /&gt;
***サメハダー&lt;br /&gt;
***リーフィア&lt;br /&gt;
***ガラガラ&lt;br /&gt;
***ミノマダム - ゴミのミノ&lt;br /&gt;
***ピジョット&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物#ジョーイ|ジョーイ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[山口由里子]]&lt;br /&gt;
* ナレーション：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲスト ===&lt;br /&gt;
; ムゲン・グレイスランド&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山寺宏一]]&lt;br /&gt;
: 5年前に反転世界に来て以来、そこで研究を続けている。自称「天才」。パートナーは[[タテトプス]]。背負っているリュックの中には、様々な機械が入っている。&lt;br /&gt;
: ギラティナの持つ力をコピーし、反転世界を自由に行き来するための計画を練っていたが、それがギラティナを殺すことになると知り、その計画を中止した。&lt;br /&gt;
; ゼロ&lt;br /&gt;
:* 声優：[[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギラティナを狙う青年。ギラティナをモチーフにした服装が特徴。移動手段としてハイテク母艦・メガリバなどを持つ。[[コイル (ポケモン)|コイル]]や[[レアコイル]]、[[ジバコイル]]を使う。&lt;br /&gt;
: 反転世界が現実世界により汚されることを憎んでいる。かつてはムゲンの助手であったが、彼がギラティナの力を利用する発明を中断したことに怒り、自らその発明を完成させる。&lt;br /&gt;
; インフィ&lt;br /&gt;
:* 声優：[[中川翔子]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ゼロに使える[[メイド]]型人工知能。複数（コミック版では1体のみ）存在する。&lt;br /&gt;
; レイラ&lt;br /&gt;
:* 声優：[[南明奈]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ムースの妻。100歳を迎えたひいおばあさんのお祝いに向かう途中、乗った列車でサトシ達と出会う。&lt;br /&gt;
; ムース&lt;br /&gt;
:* 声優：[[レッド吉田]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: レイラの夫。昔、シェイミによる「花運び」を見たことがある。&lt;br /&gt;
下記の5人はコミック版未登場。&lt;br /&gt;
; オギン&lt;br /&gt;
:* 声優：佐藤智恵&lt;br /&gt;
: 列車の乗客。親切なおばさんで、グラシデアの花畑への行き方などをサトシ達に教えてくれる。&lt;br /&gt;
* カコ&lt;br /&gt;
** 声優：[[佐々木日菜子]]&lt;br /&gt;
* シュン&lt;br /&gt;
** 声優：[[寺谷美香]]&lt;br /&gt;
* タカ&lt;br /&gt;
** 声優：[[牧口真幸]]&lt;br /&gt;
* 宅配員&lt;br /&gt;
** 声優：[[三宅健太]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[シェイミ]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山崎バニラ]]&lt;br /&gt;
: グラシデアの花畑を目指す途中、[[ギラティナ]]と[[ディアルガ]]の戦いに巻き込まれ、最終的にサトシ達のもとにたどり着く。&lt;br /&gt;
: 性格は少々ワガママかつ生意気で、頻繁に「自分に感謝しろ」という趣旨の発言をするため、サトシの感情を煽ることが多い。昼の間だけ、グラシデアの花の花粉がかかることにより、空を飛べる「スカイフォルム」にフォルムチェンジすることができる。また、反転世界でシードフレアを使うことにより、「'''フレアホール'''」という反転世界と現実世界を行き来できる穴を作り出すことも可能。喋り方は、ランドフォルム（通常の姿）の時は「～でしゅ」という幼いものであるが、スカイフォルム時は強気で逞しくなり語尾も「～です」となる。&lt;br /&gt;
: スクリーンから来るシェイミは、劇中のシェイミと同じ技を覚えている。&lt;br /&gt;
; [[ギラティナ]]&lt;br /&gt;
: 反転世界に棲むポケモン。[[鏡]]面（水面や[[ガラス]]なども含む）を通じて反転世界と現実世界を自由に行き来し、現実世界のものを反転世界に引き込むこともできる。また、現れた2つの世界の重力の影響で姿が変化し、反転世界では「'''オリジンフォルム'''」、現実世界では「'''アナザーフォルム'''」という姿になる。&lt;br /&gt;
: [[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ|アラモスタウンでのディアルガとパルキアの戦い]]の影響で、反転世界に瘴気を含む黒い雲が大量に現れたことに怒り、[[ディアルガ]]を反転世界に引きずりこんで攻撃を加える。しかし、逆にディアルガに反撃されて反転世界から出られなくなり、「フレアホール」を起こさせるためシェイミを反転世界に引き込もうとする。&lt;br /&gt;
; [[ディアルガ]]&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の神話において、時の神と信じられているポケモン。前作から引き続き登場。ギラティナにより反転世界に引きずりこまれるが、逆にギラティナを反転世界に閉じ込める。&lt;br /&gt;
; [[レジギガス]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[相馬幸人]]&lt;br /&gt;
: 終盤に登場。[[マンムー]]たちと共に現れる。普段は氷河の奥に隠された祠で眠りについている。&lt;br /&gt;
; [[ジバコイル]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[ゴルゴ松本]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ゼロのポケモン。多数の[[コイル_(ポケモン)|コイル]]や[[レアコイル]]たちを引き連れて行動する。&lt;br /&gt;
; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[Crystal Kay|クリスタル・ケイ]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターのラッキー。&lt;br /&gt;
* [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[伝坂勉]]&lt;br /&gt;
* [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[仁科洋平]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 原案：[[田尻智]]、[[増田順一]]、[[杉森建]]&lt;br /&gt;
* スーパーバイザー：[[石原恒和]]&lt;br /&gt;
* アニメーション監修：[[小田部羊一]]&lt;br /&gt;
* エグゼクティブプロデューサー：[[久保雅一]]、伊藤憲二郎&lt;br /&gt;
* プロデューサー：[[吉川兆二]]、深沢幹彦、岡本順哉、盛武源&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー：奥野敏聡、[[神田修吉]]&lt;br /&gt;
* アソシエイトプロデューサー：川原章三、山内克仁、野本岳志、山下善久、弓矢政法、紀伊高明&lt;br /&gt;
* アシスタントプロデューサー：島村優子、山本愼仁、下平聡士、村椿拓郎、叶田睦子、松山進&lt;br /&gt;
* デスク：高梨志帆、萩田奈緒、橋本真理&lt;br /&gt;
* 脚本：[[園田英樹]]&lt;br /&gt;
* 絵コンテ：湯山邦彦&lt;br /&gt;
* 絵コンテ協力：[[浅田裕二]]、宮沢幸司、志村錠児、木村哲、飯島正勝&lt;br /&gt;
* 演出：飯島正勝、浅田裕二、宮沢幸司、外山草、かまくらゆみ、[[高橋ナオヒト]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン：[[毛利和昭]]、[[一石小百合]]、[[松原徳弘]]、[[山田俊也]]、[[佐藤和巳]]&lt;br /&gt;
* デザインワークス：石本剛啓、田中俊成、枝松聖&lt;br /&gt;
* 総作画監督：毛利和昭、佐藤和巳&lt;br /&gt;
* 作画監督：松原徳弘、一石小百合、[[相澤昌弘]]、井ノ上ユウ子、堺美和、沢田正人、高橋英吉、志村隆行、田口広一、東海林康和、新岡浩美、をがわいちろを&lt;br /&gt;
* 動画チェック：榎本冨士香、室岡辰一、齋藤友希、大野美葉&lt;br /&gt;
* 色彩設計：佐藤真由美、吉野記通&lt;br /&gt;
* 色指定：大関たつ枝、佐藤直、大槻浩司、長尾朱美&lt;br /&gt;
* 検査：塚田真由美、金田昌子、奥井恵美子、伊藤敦子、中尾総子&lt;br /&gt;
* 特殊効果：太田憲之&lt;br /&gt;
* デジタルコーディネート：大竹研次   &lt;br /&gt;
* 美術監督：秋葉みのる&lt;br /&gt;
* 美術補佐：片岡一巳&lt;br /&gt;
* CGワーク：高尾克己&lt;br /&gt;
* 撮影監督：[[水谷貴哉]]&lt;br /&gt;
* 2Dコンポジットディレクター：池田新助 &lt;br /&gt;
* CGI監督：佐藤誠 &lt;br /&gt;
* CGIプロデューサー：坂美佐子 &lt;br /&gt;
* 編集：辺見俊夫 &lt;br /&gt;
* 編集助手：[[ジェイ・フィルム]]（野川仁、小守真由美）&lt;br /&gt;
* 現像：[[IMAGICA|イマジカ]]&lt;br /&gt;
* 音楽：[[宮崎慎二]]&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー：篠原一雄、齋藤裕二&lt;br /&gt;
* 一部原曲・作曲：一之瀬剛、佐藤仁美、青木森一&lt;br /&gt;
* 音響監督：[[三間雅文]]&lt;br /&gt;
* 音響プロデューサー：南沢道義、西名武 &lt;br /&gt;
* 制作担当：小板橋司&lt;br /&gt;
* 制作デスク：大杉善信&lt;br /&gt;
* 制作デスク協力：加藤浩幸&lt;br /&gt;
* 設定制作：藤井康晶&lt;br /&gt;
* 制作進行：内田晴香、高嶋久嗣、村田貫一、澤田剛、藤井芳光、吉岡大輔、大山裕一、冨安大貴、北原健太郎&lt;br /&gt;
* スペシャルサンクス：[[ロバート (お笑い)|ロバート]]&lt;br /&gt;
* 制作：[[小学館集英社プロダクション|ShoPro]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作：[[オー・エル・エム|OLM]]&lt;br /&gt;
* 監督：[[湯山邦彦]]&lt;br /&gt;
* 製作：亀井修、陣内弘之、富山幹太郎、芳原世幸、橋荘一郎、久保田譲、八木正男、[[製作委員会方式|ピカチュウプロジェクト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
* オープニングテーマ：『偶然の確率』&lt;br /&gt;
** 作詞：千紗・Kenn Kato　作曲：鈴木大輔　編曲：石塚知生・GIRL NEXT DOOR　歌：GIRL NEXT DOOR（avex trax）&lt;br /&gt;
* エンディングテーマ：『TIME』&lt;br /&gt;
** 作詞：稲葉浩志 / 作曲：松本孝弘 / 編曲：松本孝弘・明石昌夫 / 歌：B'z（VERMILLION RECORDS（Being））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミック版 ==&lt;br /&gt;
月刊コロコロコミックで、[[ひじおか誠]]によるコミック版が2008年5月号～7月号にかけて掲載された。単行本も発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)]]&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.co.jp/anime/movie/2008/ 映画紹介ページ（ポケモン公式サイト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあたいやもんとはあるきらていなとそらのはなたはしえいみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:劇場版ポケットモンスター|きらていなとそらのはなたはしえいみ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:長大な項目名]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%26%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB_%E3%82%AE%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%81%A8%E6%B0%B7%E7%A9%BA%E3%81%AE%E8%8A%B1%E6%9D%9F_%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%9F&amp;diff=51083</id>
		<title>劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%26%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB_%E3%82%AE%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%81%A8%E6%B0%B7%E7%A9%BA%E3%81%AE%E8%8A%B1%E6%9D%9F_%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%9F&amp;diff=51083"/>
				<updated>2009-05-21T05:15:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* ゲスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ'''』（げきじょうばんポケットモンスター ダイヤモンドアンドパール ギラティナとそらのはなたば シェイミ）は、[[2008年]][[7月19日]]より[[東宝]]系で公開された[[アニメ|テレビアニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』の[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]第11作目の作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当初発表されたタイトルは『[[ギラティナ]]と氷空の花束』であったが、後に本作で初公表となる[[シェイミ]]が加わり『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』が正式タイトルとなった。また、劇中でタイトルの「ダイヤモンド&amp;amp;パール」の部分に「プラチナ」が加わり、『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール・プラチナ ギラティナと氷空の花束 シェイミ』となるが、このタイトルは公式サイトや広告などでは出てこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今作の大きな特徴として、前作と直接ストーリーがつながっている（後に、'''神々の戦い三部作'''の第二章という位置づけであることが明かされた）という点が挙げられる。これにより、[[ディアルガ]]は（回想シーンも含めれば[[パルキア]]も）2年連続で劇場版にゲストポケモンとして登場したことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作に引き続き、エンドクレジット後に流れる次回作の予告は、次回作に登場するポケモンが映し出されるものであった。内容はディアルガ、パルキア、ギラティナの3匹が対峙するというものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作の舞台のイメージとなった場所は、[[ノルウェー]]の[[ベルゲン]]、[[:no:Jostedalsbreen|ヨステダール氷河]]、[[ソグネ・フィヨルド]]、[[フロム]]などである&amp;lt;ref&amp;gt;公式ホームページ[http://www.pokemon-movie.jp/rokehan/01.html 「舞台裏ロケハンレポート」]（当該ページは既に削除され、別のページとなっている）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年度興行収入は、48億円で第6位（邦画では第4位）となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000gyv1d.html バラエティ・ジャパン | 2008年作品別興行収入ベスト15]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前売り券・配布ポケモン ===&lt;br /&gt;
これまでの劇場版の前売り券と引き換えることのできるポケモンは、いずれも通常のプレイでは入手不可能なものであったが、今作では初めて通常のプレイでも入手が可能なポケモンである[[レジギガス]]が配布された。レベルは配布ポケモンとしては異例の100。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、前作同様に映画館ではワイヤレス通信を通じて特別なポケモンが配布され、今作ではシェイミが配布された。本編の開始前と終了後に「シェイミの受け取り方と注意」が上映され、ジョーイがナビゲートした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにシェイミは『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]』への配信であり、『[[ポケットモンスタープラチナ]]』は配信期間中に発売されるが配信を受けることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
旅を続けるサトシ・[[万事屋銀ちゃん]]・[[真撰組]]一行の前に、見たこともない小さなポケモンが現れる。それはかんしゃポケモンの'''シェイミ'''であった。グラシデアの花畑に行く途中迷子になったようで、自分を花畑に連れて行くようサトシ達に頼む。しかし、突如シェイミが鏡の中に引き込まれ、同時にサトシとヒカリも引き込まれる。その先には、見たこともない不思議な世界が広がっていた。2人は、そこでこの世界を研究している'''ムゲン'''という科学者と出会う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼によれば、そこは'''反転世界'''と呼ばれる別の世界で、現実世界とちょうど裏表のように存在する世界なのだという。さらに、その2つの世界を自由に行き来できるポケモン・'''ギラティナ'''が棲む世界であることを教えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ムゲンの手助けもあり、何とか現実世界に戻ることができたサトシ達。しかし、そこへシェイミを狙って謎の青年・'''ゼロ'''が襲いかかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物・キャスト ==&lt;br /&gt;
=== レギュラー ===&lt;br /&gt;
詳細は個別記事か[[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[万事屋銀ちゃん]]&lt;br /&gt;
** [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[松本梨香]]&lt;br /&gt;
** [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[大谷育江]]&lt;br /&gt;
** [[坂田銀時]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[杉田智和]]&lt;br /&gt;
** [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
** [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
** [[ポッチャマ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[小桜エツ子]]&lt;br /&gt;
** [[神楽 (銀魂)|神楽]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
* [[真撰組]]&lt;br /&gt;
** [[近藤勲]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[千葉進歩]]&lt;br /&gt;
** [[土方十四郎]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[中井和哉]]&lt;br /&gt;
** [[沖田総悟]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[鈴村健一]]&lt;br /&gt;
** [[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
* サトシのポケモン&lt;br /&gt;
** [[ナエトル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：三木眞一郎&lt;br /&gt;
** [[ヒコザル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：林原めぐみ&lt;br /&gt;
** [[ムクバード]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[古島清孝]]&lt;br /&gt;
** [[ブイゼル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：古島清孝&lt;br /&gt;
** [[グライオン]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[小西克幸]]&lt;br /&gt;
* 銀時のポケモン&lt;br /&gt;
** [[リザード]]&lt;br /&gt;
** [[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
** [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
** [[ルクシオ]]&lt;br /&gt;
** [[クロバット]]&lt;br /&gt;
** [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
* タケシのポケモン&lt;br /&gt;
** [[グレッグル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：小西克幸&lt;br /&gt;
** [[ウソッキー]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[阪口大助]]&lt;br /&gt;
** [[ピンプク]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
* ヒカリのポケモン&lt;br /&gt;
** [[ミミロル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[川上とも子]]&lt;br /&gt;
** [[パチリス]]&lt;br /&gt;
** [[エテボース]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
** [[ウリムー]]&lt;br /&gt;
*** 声優：犬山イヌコ&lt;br /&gt;
** 神楽のポケモン&lt;br /&gt;
***ガーディ&lt;br /&gt;
***グラエナ&lt;br /&gt;
***エーフィ&lt;br /&gt;
***ピクシー&lt;br /&gt;
***サイドン&lt;br /&gt;
***ジュゴン&lt;br /&gt;
** 土方のポケモン&lt;br /&gt;
***フシギソウ&lt;br /&gt;
***カラナクシ - ひがしのうみ&lt;br /&gt;
***ライボルト&lt;br /&gt;
***サーナイト&lt;br /&gt;
***グレイシア&lt;br /&gt;
***オニドリル&lt;br /&gt;
** 総悟のポケモン&lt;br /&gt;
***ヘルガー&lt;br /&gt;
***サメハダー&lt;br /&gt;
***リーフィア&lt;br /&gt;
***ガラガラ&lt;br /&gt;
***ミノマダム - ゴミのミノ&lt;br /&gt;
***ピジョット&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物#ジョーイ|ジョーイ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[山口由里子]]&lt;br /&gt;
* ナレーション：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲスト ===&lt;br /&gt;
; ムゲン・グレイスランド&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山寺宏一]]&lt;br /&gt;
: 5年前に反転世界に来て以来、そこで研究を続けている。自称「天才」。パートナーは[[タテトプス]]。背負っているリュックの中には、様々な機械が入っている。&lt;br /&gt;
: ギラティナの持つ力をコピーし、反転世界を自由に行き来するための計画を練っていたが、それがギラティナを殺すことになると知り、その計画を中止した。&lt;br /&gt;
; ゼロ&lt;br /&gt;
:* 声優：[[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギラティナを狙う青年。ギラティナをモチーフにした服装が特徴。移動手段としてハイテク母艦・メガリバなどを持つ。[[コイル (ポケモン)|コイル]]や[[レアコイル]]、[[ジバコイル]]を使う。&lt;br /&gt;
: 反転世界が現実世界により汚されることを憎んでいる。かつてはムゲンの助手であったが、彼がギラティナの力を利用する発明を中断したことに怒り、自らその発明を完成させる。&lt;br /&gt;
; インフィ&lt;br /&gt;
:* 声優：[[中川翔子]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ゼロに使える[[メイド]]型人工知能。複数（コミック版では1体のみ）存在する。&lt;br /&gt;
; レイラ&lt;br /&gt;
:* 声優：[[南明奈]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ムースの妻。100歳を迎えたひいおばあさんのお祝いに向かう途中、乗った列車でサトシ達と出会う。&lt;br /&gt;
; ムース&lt;br /&gt;
:* 声優：[[レッド吉田]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: レイラの夫。昔、シェイミによる「花運び」を見たことがある。&lt;br /&gt;
下記の5人はコミック版未登場。&lt;br /&gt;
; オギン&lt;br /&gt;
:* 声優：佐藤智恵&lt;br /&gt;
: 列車の乗客。親切なおばさんで、グラシデアの花畑への行き方などをサトシ達に教えてくれる。&lt;br /&gt;
* カコ&lt;br /&gt;
** 声優：[[佐々木日菜子]]&lt;br /&gt;
* シュン&lt;br /&gt;
** 声優：[[寺谷美香]]&lt;br /&gt;
* タカ&lt;br /&gt;
** 声優：[[牧口真幸]]&lt;br /&gt;
* 宅配員&lt;br /&gt;
** 声優：[[三宅健太]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[シェイミ]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山崎バニラ]]&lt;br /&gt;
: グラシデアの花畑を目指す途中、[[ギラティナ]]と[[ディアルガ]]の戦いに巻き込まれ、最終的にサトシ達のもとにたどり着く。&lt;br /&gt;
: 性格は少々ワガママかつ生意気で、頻繁に「自分に感謝しろ」という趣旨の発言をするため、サトシの感情を煽ることが多い。昼の間だけ、グラシデアの花の花粉がかかることにより、空を飛べる「スカイフォルム」にフォルムチェンジすることができる。また、反転世界でシードフレアを使うことにより、「'''フレアホール'''」という反転世界と現実世界を行き来できる穴を作り出すことも可能。喋り方は、ランドフォルム（通常の姿）の時は「～でしゅ」という幼いものであるが、スカイフォルム時は強気で逞しくなり語尾も「～です」となる。&lt;br /&gt;
: スクリーンから来るシェイミは、劇中のシェイミと同じ技を覚えている。&lt;br /&gt;
; [[ギラティナ]]&lt;br /&gt;
: 反転世界に棲むポケモン。[[鏡]]面（水面や[[ガラス]]なども含む）を通じて反転世界と現実世界を自由に行き来し、現実世界のものを反転世界に引き込むこともできる。また、現れた2つの世界の重力の影響で姿が変化し、反転世界では「'''オリジンフォルム'''」、現実世界では「'''アナザーフォルム'''」という姿になる。&lt;br /&gt;
: [[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ|アラモスタウンでのディアルガとパルキアの戦い]]の影響で、反転世界に瘴気を含む黒い雲が大量に現れたことに怒り、[[ディアルガ]]を反転世界に引きずりこんで攻撃を加える。しかし、逆にディアルガに反撃されて反転世界から出られなくなり、「フレアホール」を起こさせるためシェイミを反転世界に引き込もうとする。&lt;br /&gt;
; [[ディアルガ]]&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の神話において、時の神と信じられているポケモン。前作から引き続き登場。ギラティナにより反転世界に引きずりこまれるが、逆にギラティナを反転世界に閉じ込める。&lt;br /&gt;
; [[レジギガス]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[相馬幸人]]&lt;br /&gt;
: 終盤に登場。[[マンムー]]たちと共に現れる。普段は氷河の奥に隠された祠で眠りについている。&lt;br /&gt;
; [[ジバコイル]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[ゴルゴ松本]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ゼロのポケモン。多数の[[コイル_(ポケモン)|コイル]]や[[レアコイル]]たちを引き連れて行動する。&lt;br /&gt;
; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[Crystal Kay|クリスタル・ケイ]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターのラッキー。&lt;br /&gt;
* [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[伝坂勉]]&lt;br /&gt;
* [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[仁科洋平]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 原案：[[田尻智]]、[[増田順一]]、[[杉森建]]&lt;br /&gt;
* スーパーバイザー：[[石原恒和]]&lt;br /&gt;
* アニメーション監修：[[小田部羊一]]&lt;br /&gt;
* エグゼクティブプロデューサー：[[久保雅一]]、伊藤憲二郎&lt;br /&gt;
* プロデューサー：[[吉川兆二]]、深沢幹彦、岡本順哉、盛武源&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー：奥野敏聡、[[神田修吉]]&lt;br /&gt;
* アソシエイトプロデューサー：川原章三、山内克仁、野本岳志、山下善久、弓矢政法、紀伊高明&lt;br /&gt;
* アシスタントプロデューサー：島村優子、山本愼仁、下平聡士、村椿拓郎、叶田睦子、松山進&lt;br /&gt;
* デスク：高梨志帆、萩田奈緒、橋本真理&lt;br /&gt;
* 脚本：[[園田英樹]]&lt;br /&gt;
* 絵コンテ：湯山邦彦&lt;br /&gt;
* 絵コンテ協力：[[浅田裕二]]、宮沢幸司、志村錠児、木村哲、飯島正勝&lt;br /&gt;
* 演出：飯島正勝、浅田裕二、宮沢幸司、外山草、かまくらゆみ、[[高橋ナオヒト]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン：[[毛利和昭]]、[[一石小百合]]、[[松原徳弘]]、[[山田俊也]]、[[佐藤和巳]]&lt;br /&gt;
* デザインワークス：石本剛啓、田中俊成、枝松聖&lt;br /&gt;
* 総作画監督：毛利和昭、佐藤和巳&lt;br /&gt;
* 作画監督：松原徳弘、一石小百合、[[相澤昌弘]]、井ノ上ユウ子、堺美和、沢田正人、高橋英吉、志村隆行、田口広一、東海林康和、新岡浩美、をがわいちろを&lt;br /&gt;
* 動画チェック：榎本冨士香、室岡辰一、齋藤友希、大野美葉&lt;br /&gt;
* 色彩設計：佐藤真由美、吉野記通&lt;br /&gt;
* 色指定：大関たつ枝、佐藤直、大槻浩司、長尾朱美&lt;br /&gt;
* 検査：塚田真由美、金田昌子、奥井恵美子、伊藤敦子、中尾総子&lt;br /&gt;
* 特殊効果：太田憲之&lt;br /&gt;
* デジタルコーディネート：大竹研次   &lt;br /&gt;
* 美術監督：秋葉みのる&lt;br /&gt;
* 美術補佐：片岡一巳&lt;br /&gt;
* CGワーク：高尾克己&lt;br /&gt;
* 撮影監督：[[水谷貴哉]]&lt;br /&gt;
* 2Dコンポジットディレクター：池田新助 &lt;br /&gt;
* CGI監督：佐藤誠 &lt;br /&gt;
* CGIプロデューサー：坂美佐子 &lt;br /&gt;
* 編集：辺見俊夫 &lt;br /&gt;
* 編集助手：[[ジェイ・フィルム]]（野川仁、小守真由美）&lt;br /&gt;
* 現像：[[IMAGICA|イマジカ]]&lt;br /&gt;
* 音楽：[[宮崎慎二]]&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー：篠原一雄、齋藤裕二&lt;br /&gt;
* 一部原曲・作曲：一之瀬剛、佐藤仁美、青木森一&lt;br /&gt;
* 音響監督：[[三間雅文]]&lt;br /&gt;
* 音響プロデューサー：南沢道義、西名武 &lt;br /&gt;
* 制作担当：小板橋司&lt;br /&gt;
* 制作デスク：大杉善信&lt;br /&gt;
* 制作デスク協力：加藤浩幸&lt;br /&gt;
* 設定制作：藤井康晶&lt;br /&gt;
* 制作進行：内田晴香、高嶋久嗣、村田貫一、澤田剛、藤井芳光、吉岡大輔、大山裕一、冨安大貴、北原健太郎&lt;br /&gt;
* スペシャルサンクス：[[ロバート (お笑い)|ロバート]]&lt;br /&gt;
* 制作：[[小学館集英社プロダクション|ShoPro]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作：[[オー・エル・エム|OLM]]&lt;br /&gt;
* 監督：[[湯山邦彦]]&lt;br /&gt;
* 製作：亀井修、陣内弘之、富山幹太郎、芳原世幸、橋荘一郎、久保田譲、八木正男、[[製作委員会方式|ピカチュウプロジェクト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
本作にはオープニングが存在しない。&lt;br /&gt;
* エンディングテーマ：『[[ONE (Crystal Kay)|ONE]]』&lt;br /&gt;
** 作詞：[[崎谷健太郎]] / 作曲：[[田口俊]] / 編曲：[[Shingo.S]] / 歌：[[Crystal Kay|クリスタル・ケイ]]（[[エピックレコードジャパン]]）&lt;br /&gt;
* ぬりえコンテストテーマ：『このゆびとまれ』&lt;br /&gt;
** 作詞：[[吉川兆二]] / 作曲&amp;amp;編曲：[[三留一純]] / 歌：あきよしふみえ&amp;amp;[[ポケモンキッズ|ポケモンKIDS2008]]（[[ピカチュウレコード]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミック版 ==&lt;br /&gt;
月刊コロコロコミックで、[[ひじおか誠]]によるコミック版が2008年5月号～7月号にかけて掲載された。単行本も発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)]]&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.co.jp/anime/movie/2008/ 映画紹介ページ（ポケモン公式サイト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあたいやもんとはあるきらていなとそらのはなたはしえいみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:劇場版ポケットモンスター|きらていなとそらのはなたはしえいみ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:長大な項目名]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ</title>
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				<updated>2009-05-21T05:14:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ'''』（げきじょうばんポケットモンスター ダイヤモンドアンドパール ギラティナとそらのはなたば シェイミ）は、[[2008年]][[7月19日]]より[[東宝]]系で公開された[[アニメ|テレビアニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』の[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]第11作目の作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当初発表されたタイトルは『[[ギラティナ]]と氷空の花束』であったが、後に本作で初公表となる[[シェイミ]]が加わり『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』が正式タイトルとなった。また、劇中でタイトルの「ダイヤモンド&amp;amp;パール」の部分に「プラチナ」が加わり、『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール・プラチナ ギラティナと氷空の花束 シェイミ』となるが、このタイトルは公式サイトや広告などでは出てこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今作の大きな特徴として、前作と直接ストーリーがつながっている（後に、'''神々の戦い三部作'''の第二章という位置づけであることが明かされた）という点が挙げられる。これにより、[[ディアルガ]]は（回想シーンも含めれば[[パルキア]]も）2年連続で劇場版にゲストポケモンとして登場したことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作に引き続き、エンドクレジット後に流れる次回作の予告は、次回作に登場するポケモンが映し出されるものであった。内容はディアルガ、パルキア、ギラティナの3匹が対峙するというものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作の舞台のイメージとなった場所は、[[ノルウェー]]の[[ベルゲン]]、[[:no:Jostedalsbreen|ヨステダール氷河]]、[[ソグネ・フィヨルド]]、[[フロム]]などである&amp;lt;ref&amp;gt;公式ホームページ[http://www.pokemon-movie.jp/rokehan/01.html 「舞台裏ロケハンレポート」]（当該ページは既に削除され、別のページとなっている）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年度興行収入は、48億円で第6位（邦画では第4位）となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000gyv1d.html バラエティ・ジャパン | 2008年作品別興行収入ベスト15]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前売り券・配布ポケモン ===&lt;br /&gt;
これまでの劇場版の前売り券と引き換えることのできるポケモンは、いずれも通常のプレイでは入手不可能なものであったが、今作では初めて通常のプレイでも入手が可能なポケモンである[[レジギガス]]が配布された。レベルは配布ポケモンとしては異例の100。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、前作同様に映画館ではワイヤレス通信を通じて特別なポケモンが配布され、今作ではシェイミが配布された。本編の開始前と終了後に「シェイミの受け取り方と注意」が上映され、ジョーイがナビゲートした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにシェイミは『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]』への配信であり、『[[ポケットモンスタープラチナ]]』は配信期間中に発売されるが配信を受けることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
旅を続けるサトシ・[[万事屋銀ちゃん]]・[[真撰組]]一行の前に、見たこともない小さなポケモンが現れる。それはかんしゃポケモンの'''シェイミ'''であった。グラシデアの花畑に行く途中迷子になったようで、自分を花畑に連れて行くようサトシ達に頼む。しかし、突如シェイミが鏡の中に引き込まれ、同時にサトシとヒカリも引き込まれる。その先には、見たこともない不思議な世界が広がっていた。2人は、そこでこの世界を研究している'''ムゲン'''という科学者と出会う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼によれば、そこは'''反転世界'''と呼ばれる別の世界で、現実世界とちょうど裏表のように存在する世界なのだという。さらに、その2つの世界を自由に行き来できるポケモン・'''ギラティナ'''が棲む世界であることを教えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ムゲンの手助けもあり、何とか現実世界に戻ることができたサトシ達。しかし、そこへシェイミを狙って謎の青年・'''ゼロ'''が襲いかかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物・キャスト ==&lt;br /&gt;
=== レギュラー ===&lt;br /&gt;
詳細は個別記事か[[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[万事屋銀ちゃん]]&lt;br /&gt;
** [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[松本梨香]]&lt;br /&gt;
** [[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[大谷育江]]&lt;br /&gt;
** [[坂田銀時]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[杉田智和]]&lt;br /&gt;
** [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
** [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
** [[ポッチャマ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[小桜エツ子]]&lt;br /&gt;
** [[神楽 (銀魂)|神楽]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
* [[真撰組]]&lt;br /&gt;
** [[近藤勲]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[千葉進歩]]&lt;br /&gt;
** [[土方十四郎]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[中井和哉]]&lt;br /&gt;
** [[沖田総悟]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[鈴村健一]]&lt;br /&gt;
** [[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
* サトシのポケモン&lt;br /&gt;
** [[ナエトル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：三木眞一郎&lt;br /&gt;
** [[ヒコザル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：林原めぐみ&lt;br /&gt;
** [[ムクバード]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[古島清孝]]&lt;br /&gt;
** [[ブイゼル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：古島清孝&lt;br /&gt;
** [[グライオン]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[小西克幸]]&lt;br /&gt;
* 銀時のポケモン&lt;br /&gt;
** [[リザード]]&lt;br /&gt;
** [[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
** [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
** [[ルクシオ]]&lt;br /&gt;
** [[クロバット]]&lt;br /&gt;
** [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
* タケシのポケモン&lt;br /&gt;
** [[グレッグル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：小西克幸&lt;br /&gt;
** [[ウソッキー]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[阪口大助]]&lt;br /&gt;
** [[ピンプク]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[伊東みやこ]]&lt;br /&gt;
* ヒカリのポケモン&lt;br /&gt;
** [[ミミロル]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[川上とも子]]&lt;br /&gt;
** [[パチリス]]&lt;br /&gt;
** [[エテボース]]&lt;br /&gt;
*** 声優：[[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
** [[ウリムー]]&lt;br /&gt;
*** 声優：犬山イヌコ&lt;br /&gt;
** 神楽のポケモン&lt;br /&gt;
***ガーディ&lt;br /&gt;
***グラエナ&lt;br /&gt;
***エーフィ&lt;br /&gt;
***ピクシー&lt;br /&gt;
***サイドン&lt;br /&gt;
***ジュゴン&lt;br /&gt;
** 土方のポケモン&lt;br /&gt;
***フシギソウ&lt;br /&gt;
***カラナクシ - ひがしのうみ&lt;br /&gt;
***ライボルト&lt;br /&gt;
***サーナイト&lt;br /&gt;
***グレイシア&lt;br /&gt;
***オニドリル&lt;br /&gt;
** 総悟のポケモン&lt;br /&gt;
***ヘルガー&lt;br /&gt;
***サメハダー&lt;br /&gt;
***リーフィア&lt;br /&gt;
***ガラガラ&lt;br /&gt;
***ミノマダム - ゴミのミノ&lt;br /&gt;
***ピジョット&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物#ジョーイ|ジョーイ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[山口由里子]]&lt;br /&gt;
* ナレーション：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲスト ===&lt;br /&gt;
; ムゲン・グレイスランド&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山寺宏一]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: 5年前に反転世界に来て以来、そこで研究を続けている。自称「天才」。パートナーは[[タテトプス]]。背負っているリュックの中には、様々な機械が入っている。&lt;br /&gt;
: ギラティナの持つ力をコピーし、反転世界を自由に行き来するための計画を練っていたが、それがギラティナを殺すことになると知り、その計画を中止した。&lt;br /&gt;
; ゼロ&lt;br /&gt;
:* 声優：[[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギラティナを狙う青年。ギラティナをモチーフにした服装が特徴。移動手段としてハイテク母艦・メガリバなどを持つ。[[コイル (ポケモン)|コイル]]や[[レアコイル]]、[[ジバコイル]]を使う。&lt;br /&gt;
: 反転世界が現実世界により汚されることを憎んでいる。かつてはムゲンの助手であったが、彼がギラティナの力を利用する発明を中断したことに怒り、自らその発明を完成させる。&lt;br /&gt;
; インフィ&lt;br /&gt;
:* 声優：[[中川翔子]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ゼロに使える[[メイド]]型人工知能。複数（コミック版では1体のみ）存在する。&lt;br /&gt;
; レイラ&lt;br /&gt;
:* 声優：[[南明奈]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ムースの妻。100歳を迎えたひいおばあさんのお祝いに向かう途中、乗った列車でサトシ達と出会う。&lt;br /&gt;
; ムース&lt;br /&gt;
:* 声優：[[レッド吉田]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: レイラの夫。昔、シェイミによる「花運び」を見たことがある。&lt;br /&gt;
下記の5人はコミック版未登場。&lt;br /&gt;
; オギン&lt;br /&gt;
:* 声優：佐藤智恵&lt;br /&gt;
: 列車の乗客。親切なおばさんで、グラシデアの花畑への行き方などをサトシ達に教えてくれる。&lt;br /&gt;
* カコ&lt;br /&gt;
** 声優：[[佐々木日菜子]]&lt;br /&gt;
* シュン&lt;br /&gt;
** 声優：[[寺谷美香]]&lt;br /&gt;
* タカ&lt;br /&gt;
** 声優：[[牧口真幸]]&lt;br /&gt;
* 宅配員&lt;br /&gt;
** 声優：[[三宅健太]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; [[シェイミ]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山崎バニラ]]&lt;br /&gt;
: グラシデアの花畑を目指す途中、[[ギラティナ]]と[[ディアルガ]]の戦いに巻き込まれ、最終的にサトシ達のもとにたどり着く。&lt;br /&gt;
: 性格は少々ワガママかつ生意気で、頻繁に「自分に感謝しろ」という趣旨の発言をするため、サトシの感情を煽ることが多い。昼の間だけ、グラシデアの花の花粉がかかることにより、空を飛べる「スカイフォルム」にフォルムチェンジすることができる。また、反転世界でシードフレアを使うことにより、「'''フレアホール'''」という反転世界と現実世界を行き来できる穴を作り出すことも可能。喋り方は、ランドフォルム（通常の姿）の時は「～でしゅ」という幼いものであるが、スカイフォルム時は強気で逞しくなり語尾も「～です」となる。&lt;br /&gt;
: スクリーンから来るシェイミは、劇中のシェイミと同じ技を覚えている。&lt;br /&gt;
; [[ギラティナ]]&lt;br /&gt;
: 反転世界に棲むポケモン。[[鏡]]面（水面や[[ガラス]]なども含む）を通じて反転世界と現実世界を自由に行き来し、現実世界のものを反転世界に引き込むこともできる。また、現れた2つの世界の重力の影響で姿が変化し、反転世界では「'''オリジンフォルム'''」、現実世界では「'''アナザーフォルム'''」という姿になる。&lt;br /&gt;
: [[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ|アラモスタウンでのディアルガとパルキアの戦い]]の影響で、反転世界に瘴気を含む黒い雲が大量に現れたことに怒り、[[ディアルガ]]を反転世界に引きずりこんで攻撃を加える。しかし、逆にディアルガに反撃されて反転世界から出られなくなり、「フレアホール」を起こさせるためシェイミを反転世界に引き込もうとする。&lt;br /&gt;
; [[ディアルガ]]&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の神話において、時の神と信じられているポケモン。前作から引き続き登場。ギラティナにより反転世界に引きずりこまれるが、逆にギラティナを反転世界に閉じ込める。&lt;br /&gt;
; [[レジギガス]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[相馬幸人]]&lt;br /&gt;
: 終盤に登場。[[マンムー]]たちと共に現れる。普段は氷河の奥に隠された祠で眠りについている。&lt;br /&gt;
; [[ジバコイル]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[ゴルゴ松本]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ゼロのポケモン。多数の[[コイル_(ポケモン)|コイル]]や[[レアコイル]]たちを引き連れて行動する。&lt;br /&gt;
; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[Crystal Kay|クリスタル・ケイ]]（特別ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターのラッキー。&lt;br /&gt;
* [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[伝坂勉]]&lt;br /&gt;
* [[トドゼルガ]]&lt;br /&gt;
** 声優：[[仁科洋平]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 原案：[[田尻智]]、[[増田順一]]、[[杉森建]]&lt;br /&gt;
* スーパーバイザー：[[石原恒和]]&lt;br /&gt;
* アニメーション監修：[[小田部羊一]]&lt;br /&gt;
* エグゼクティブプロデューサー：[[久保雅一]]、伊藤憲二郎&lt;br /&gt;
* プロデューサー：[[吉川兆二]]、深沢幹彦、岡本順哉、盛武源&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー：奥野敏聡、[[神田修吉]]&lt;br /&gt;
* アソシエイトプロデューサー：川原章三、山内克仁、野本岳志、山下善久、弓矢政法、紀伊高明&lt;br /&gt;
* アシスタントプロデューサー：島村優子、山本愼仁、下平聡士、村椿拓郎、叶田睦子、松山進&lt;br /&gt;
* デスク：高梨志帆、萩田奈緒、橋本真理&lt;br /&gt;
* 脚本：[[園田英樹]]&lt;br /&gt;
* 絵コンテ：湯山邦彦&lt;br /&gt;
* 絵コンテ協力：[[浅田裕二]]、宮沢幸司、志村錠児、木村哲、飯島正勝&lt;br /&gt;
* 演出：飯島正勝、浅田裕二、宮沢幸司、外山草、かまくらゆみ、[[高橋ナオヒト]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン：[[毛利和昭]]、[[一石小百合]]、[[松原徳弘]]、[[山田俊也]]、[[佐藤和巳]]&lt;br /&gt;
* デザインワークス：石本剛啓、田中俊成、枝松聖&lt;br /&gt;
* 総作画監督：毛利和昭、佐藤和巳&lt;br /&gt;
* 作画監督：松原徳弘、一石小百合、[[相澤昌弘]]、井ノ上ユウ子、堺美和、沢田正人、高橋英吉、志村隆行、田口広一、東海林康和、新岡浩美、をがわいちろを&lt;br /&gt;
* 動画チェック：榎本冨士香、室岡辰一、齋藤友希、大野美葉&lt;br /&gt;
* 色彩設計：佐藤真由美、吉野記通&lt;br /&gt;
* 色指定：大関たつ枝、佐藤直、大槻浩司、長尾朱美&lt;br /&gt;
* 検査：塚田真由美、金田昌子、奥井恵美子、伊藤敦子、中尾総子&lt;br /&gt;
* 特殊効果：太田憲之&lt;br /&gt;
* デジタルコーディネート：大竹研次   &lt;br /&gt;
* 美術監督：秋葉みのる&lt;br /&gt;
* 美術補佐：片岡一巳&lt;br /&gt;
* CGワーク：高尾克己&lt;br /&gt;
* 撮影監督：[[水谷貴哉]]&lt;br /&gt;
* 2Dコンポジットディレクター：池田新助 &lt;br /&gt;
* CGI監督：佐藤誠 &lt;br /&gt;
* CGIプロデューサー：坂美佐子 &lt;br /&gt;
* 編集：辺見俊夫 &lt;br /&gt;
* 編集助手：[[ジェイ・フィルム]]（野川仁、小守真由美）&lt;br /&gt;
* 現像：[[IMAGICA|イマジカ]]&lt;br /&gt;
* 音楽：[[宮崎慎二]]&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー：篠原一雄、齋藤裕二&lt;br /&gt;
* 一部原曲・作曲：一之瀬剛、佐藤仁美、青木森一&lt;br /&gt;
* 音響監督：[[三間雅文]]&lt;br /&gt;
* 音響プロデューサー：南沢道義、西名武 &lt;br /&gt;
* 制作担当：小板橋司&lt;br /&gt;
* 制作デスク：大杉善信&lt;br /&gt;
* 制作デスク協力：加藤浩幸&lt;br /&gt;
* 設定制作：藤井康晶&lt;br /&gt;
* 制作進行：内田晴香、高嶋久嗣、村田貫一、澤田剛、藤井芳光、吉岡大輔、大山裕一、冨安大貴、北原健太郎&lt;br /&gt;
* スペシャルサンクス：[[ロバート (お笑い)|ロバート]]&lt;br /&gt;
* 制作：[[小学館集英社プロダクション|ShoPro]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作：[[オー・エル・エム|OLM]]&lt;br /&gt;
* 監督：[[湯山邦彦]]&lt;br /&gt;
* 製作：亀井修、陣内弘之、富山幹太郎、芳原世幸、橋荘一郎、久保田譲、八木正男、[[製作委員会方式|ピカチュウプロジェクト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
本作にはオープニングが存在しない。&lt;br /&gt;
* エンディングテーマ：『[[ONE (Crystal Kay)|ONE]]』&lt;br /&gt;
** 作詞：[[崎谷健太郎]] / 作曲：[[田口俊]] / 編曲：[[Shingo.S]] / 歌：[[Crystal Kay|クリスタル・ケイ]]（[[エピックレコードジャパン]]）&lt;br /&gt;
* ぬりえコンテストテーマ：『このゆびとまれ』&lt;br /&gt;
** 作詞：[[吉川兆二]] / 作曲&amp;amp;編曲：[[三留一純]] / 歌：あきよしふみえ&amp;amp;[[ポケモンキッズ|ポケモンKIDS2008]]（[[ピカチュウレコード]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミック版 ==&lt;br /&gt;
月刊コロコロコミックで、[[ひじおか誠]]によるコミック版が2008年5月号～7月号にかけて掲載された。単行本も発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)]]&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.co.jp/anime/movie/2008/ 映画紹介ページ（ポケモン公式サイト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあたいやもんとはあるきらていなとそらのはなたはしえいみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:劇場版ポケットモンスター|きらていなとそらのはなたはしえいみ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:長大な項目名]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%26%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB_%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%ACVS%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%82%A2VS%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4&amp;diff=51081</id>
		<title>劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ</title>
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				<updated>2009-05-21T04:59:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* 主題歌 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ'''』（げきじょうばんポケットモンスター ダイヤモンドあんどパール ディアルガたいパルキアたいダークライ）は[[テレビアニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』の[[ポケットモンスター (劇場版)|映画版]]第10作目の記念作品である。[[2007年]][[7月14日]]全国公開([[東宝]]系)。公開終了日は2007年[[9月9日]]である。&amp;lt;ref&amp;gt;各映画館によって終了日が若干異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当初は『'''ディアルガVSパルキア'''』と発表されたが、後に本作で初公表となるポケモン[[ダークライ]]が加わり『ディアルガVSパルキアVSダークライ』が正式タイトルと発表される。ストーリーの鍵となるのはダークライである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主役ポケモンであるダークライに、俳優[[石坂浩二]]が起用された。主役ポケモンの声優を特別ゲストが務めるのは、劇場版3作目に登場した[[エンテイ]]の声優として、俳優[[竹中直人]]が採用されて以来である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編が始まる前と終了後に「ダークライの受け取り方と注意」が上映され、そのとき[[ニャース]]がナビゲートした。&lt;br /&gt;
作品の舞台となるアラモスタウンは、[[スペイン]]の[[アンダルシア州]][[:es:Ronda (Málaga)|ロンダ]]と[[バルセロナ]]がモデル&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.pokemon-movie.jp/2007/2007/02/post_27.html ◆ポケモン映画公式サイト◆劇場版ポケットモンスター　ダイヤモンド・パール　なんでもかんでも教えちゃい隊｜湯山監督インタビュー第４弾「ロケハンでなにが!?」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。作中に出てくる建築家のゴーディは、スペインの建築家[[アントニ・ガウディ]]がモデルだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編の最後に流される次回作の予告は、赤い背景に「来年公開映画決定!」等と文字が書かれていただけであったものの、今回初めて映像として、次回登場するポケモンが映し出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが予告CMではサトシが[[ピジョット]]に乗ってるシーンがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前売り券に関して ===&lt;br /&gt;
特別前売り券の販売は4月21日から映画公開前日までであった。劇場版第10作の記念として、毎年恒例の劇場版前売り券と引き換えられるポケモンはこれまでの劇場版でメインとなったポケモン（[[ミュウツー]]・[[ルギア]]・[[エンテイ]]・[[セレビィ]]・[[ラティアス]]&amp;amp;[[ラティオス]]・[[ジラーチ]]・[[デオキシス]]・[[ミュウ]]&amp;amp;[[ルカリオ]]・[[マナフィ]]）の中から公式サイトでの人気投票1位となったものが配布されることになった。その結果、1位となったデオキシスが6月23日以降に配布された（特別前売り券付属のデオキシス引換券を使って引き換えすることが条件）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこれとは別に、映画館ではワイヤレス通信によってダークライが配布される。また余談だがこのワイヤレス通信で一番最初にダークライ受け取ったのは公式上[[中川翔子]]になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本映画の前売り券としては、売上最高記録となる200万枚の売上を記録し、公開前の時点で興行収入20億円突破が確定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画公開に関して ===&lt;br /&gt;
本映画と同じく7月14日に公開される「[[西遊記 (2007年の映画)|西遊記]]」がポケモンと同じ年齢層をターゲットにしており、上映館数もプロモーション数も圧倒的に上回っていたため苦戦を強いられるのでは、と言われていたが、公開初日だけで「西遊記」に動員数40万人以上の差を付け余裕の1位となった。[[山寺宏一]]曰く、「負けると思ってた」らしい。なお公開日となった7月14日は、偶然にも[[新月]]であった（ダークライは新月の夜に現れると言われている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画館では公開を記念して一部映画館で「映画記念ポップコーンBOX」(￥700)が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
興行収入は50億円突破となり、[[1999年]]公開の「[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕]]」以来のビッグヒットとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==あらすじ==&lt;br /&gt;
ヒカリ、神楽、妙のポケモンコンテスト挑戦のため断崖の町・アラモスタウンに訪れたサトシ一行。しかし町では100年前に天才建築家・ゴーディによって設計された庭園が何者かによって荒らされる事件が起きるなど町全体で異変が続いていた。犯人として疑われる幻のポケモン・ダークライ。その頃、町の象徴である'''「時空の塔」'''ではゴーディの子孫である'''トニオ'''が予言の記された日記を読み「神」とよばれしポケモン・ディアルガとパルキアに纏わる悪夢が町に近づいているいる事に気づく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター ==&lt;br /&gt;
=== レギュラーキャラクター ===&lt;br /&gt;
* [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]（声優:[[松本梨香]]）&lt;br /&gt;
* [[坂田銀時]]（声優：[[杉田智和]]）&lt;br /&gt;
* [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]（声優:[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
* [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]（声優:[[豊口めぐみ]]）&lt;br /&gt;
* [[神楽 (銀魂)|神楽]]（声優：[[釘宮理恵]]）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物#ジョーイ|ジョーイ]]（声優:[[井上喜久子]]）&lt;br /&gt;
* [[桂小太郎]]（声優：[[石田彰]]）&lt;br /&gt;
* エリザベス&lt;br /&gt;
* [[志村妙]]（声優：[[雪野五月]]）&lt;br /&gt;
* 定春（声優：[[高橋美佳子]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サトシのポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[ピカチュウ]]（声優:[[大谷育江]]）&lt;br /&gt;
* [[ナエトル]]（声優:[[三木眞一郎]]）&lt;br /&gt;
* [[エイパム]]（声優:[[伊東みやこ]]）&lt;br /&gt;
* [[ムクバード]]（声優:[[古島清孝]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 銀時のポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[リザード]]&lt;br /&gt;
* [[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
* [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
* [[クロバット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[ポッチャマ]]（声優:[[小桜エツ子]]）&lt;br /&gt;
* [[ミミロル]]（声優:[[川上とも子]]）&lt;br /&gt;
* [[パチリス]]（声優:[[西村ちなみ]]）&lt;br /&gt;
* [[ブイゼル]]（声優:[[古島清孝]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神楽のポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
* [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
* [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
* [[ジュゴン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タケシのポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[グレッグル]]（声優:[[小西克幸]]）&lt;br /&gt;
* [[ウソッキー]]（声優:[[阪口大助]]）&lt;br /&gt;
* [[ピンプク]]（声優:[[伊東みやこ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小太郎のポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[ゴルダック]]&lt;br /&gt;
* [[ミノマダム]] - くさきのミノ&lt;br /&gt;
* [[レアコイル]]&lt;br /&gt;
* [[キュウコン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 妙のポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[コドラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の人物及びナレーションについては、[[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲスト ===&lt;br /&gt;
* アリシア（声優:[[鈴鹿千春]]）&lt;br /&gt;
* 幼少時代のアリス（声優:[[能登麻美子]]）&lt;br /&gt;
* ゴーディ（声優:[[三宅健太]]）&lt;br /&gt;
* 売店のおじさん（声優:[[三浦博和]]）&lt;br /&gt;
* トレーナー（声優:[[相馬幸人]]）&lt;br /&gt;
* トレーナー（声優:[[中西英樹]]）&lt;br /&gt;
* [[ルクシオ]]（声優:[[佐藤智恵]]）&lt;br /&gt;
* [[ドーミラー]]（声優:[[仁科洋平]]）&lt;br /&gt;
* [[ペリッパー]]（声優:[[伝坂勉]]）&lt;br /&gt;
* [[ドンカラス]]（声優:[[逢坂力]]）&lt;br /&gt;
* [[マリルリ]]（声優:[[座光寺知幸]]）&lt;br /&gt;
* [[マリル]]（声優:[[佐々木日菜子]]）&lt;br /&gt;
* [[ルリリ]]（声優:[[寺谷美香]]）&lt;br /&gt;
* [[コリンク]]（声優:[[植竹香菜]]）&lt;br /&gt;
* [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]（声優:[[中塚玲]]）&lt;br /&gt;
* [[ウパー]]（声優:[[西優子]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別ゲスト ===&lt;br /&gt;
* [[ダークライ]]（声優:[[石坂浩二]]）&lt;br /&gt;
* トニオ（声優:[[山本耕史]]※幼少時代は[[阪口大助]]）&lt;br /&gt;
* アリス（声優:[[加藤ローサ]]）&lt;br /&gt;
* アルベルト男爵（声優:[[山寺宏一]]）&lt;br /&gt;
* ダイ（声優:[[秋山竜次]]/[[ロバート (お笑い)|ロバート]]）&lt;br /&gt;
* カツミ（声優:[[山本博 (お笑い芸人)|山本博]]/ロバート）&lt;br /&gt;
* [[ドダイトス]]（声優:[[馬場裕之]]/ロバート）&lt;br /&gt;
* マキ（声優:[[中川翔子]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
* オープニングテーマ『Smile &amp;amp; Tears』&lt;br /&gt;
** うた：[[三枝夕夏 IN db]]（作詞：[[三枝夕夏]]、作曲：[[麻井寛史]]、編曲：[[小澤正澄]]）&lt;br /&gt;
* エンディングテーマ『[[Sur lie|Sail Against The Wind]]』&lt;br /&gt;
** うた：[[浜田麻里]]（作詞：浜田麻里、作曲：[[大槻啓之]]、編曲：大槻啓之・浜田麻里）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{movie-stub|けきしようはんほけもん2007}}&lt;br /&gt;
[[Category:2007年の映画|ほけつともんすたー]]&lt;br /&gt;
[[Category:劇場版ポケットモンスター|ていあるかたいはるきあたいたーくらい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

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		<title>劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ</title>
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				<updated>2009-05-21T04:57:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* あらすじ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ'''』（げきじょうばんポケットモンスター ダイヤモンドあんどパール ディアルガたいパルキアたいダークライ）は[[テレビアニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』の[[ポケットモンスター (劇場版)|映画版]]第10作目の記念作品である。[[2007年]][[7月14日]]全国公開([[東宝]]系)。公開終了日は2007年[[9月9日]]である。&amp;lt;ref&amp;gt;各映画館によって終了日が若干異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当初は『'''ディアルガVSパルキア'''』と発表されたが、後に本作で初公表となるポケモン[[ダークライ]]が加わり『ディアルガVSパルキアVSダークライ』が正式タイトルと発表される。ストーリーの鍵となるのはダークライである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主役ポケモンであるダークライに、俳優[[石坂浩二]]が起用された。主役ポケモンの声優を特別ゲストが務めるのは、劇場版3作目に登場した[[エンテイ]]の声優として、俳優[[竹中直人]]が採用されて以来である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編が始まる前と終了後に「ダークライの受け取り方と注意」が上映され、そのとき[[ニャース]]がナビゲートした。&lt;br /&gt;
作品の舞台となるアラモスタウンは、[[スペイン]]の[[アンダルシア州]][[:es:Ronda (Málaga)|ロンダ]]と[[バルセロナ]]がモデル&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.pokemon-movie.jp/2007/2007/02/post_27.html ◆ポケモン映画公式サイト◆劇場版ポケットモンスター　ダイヤモンド・パール　なんでもかんでも教えちゃい隊｜湯山監督インタビュー第４弾「ロケハンでなにが!?」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。作中に出てくる建築家のゴーディは、スペインの建築家[[アントニ・ガウディ]]がモデルだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編の最後に流される次回作の予告は、赤い背景に「来年公開映画決定!」等と文字が書かれていただけであったものの、今回初めて映像として、次回登場するポケモンが映し出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが予告CMではサトシが[[ピジョット]]に乗ってるシーンがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前売り券に関して ===&lt;br /&gt;
特別前売り券の販売は4月21日から映画公開前日までであった。劇場版第10作の記念として、毎年恒例の劇場版前売り券と引き換えられるポケモンはこれまでの劇場版でメインとなったポケモン（[[ミュウツー]]・[[ルギア]]・[[エンテイ]]・[[セレビィ]]・[[ラティアス]]&amp;amp;[[ラティオス]]・[[ジラーチ]]・[[デオキシス]]・[[ミュウ]]&amp;amp;[[ルカリオ]]・[[マナフィ]]）の中から公式サイトでの人気投票1位となったものが配布されることになった。その結果、1位となったデオキシスが6月23日以降に配布された（特別前売り券付属のデオキシス引換券を使って引き換えすることが条件）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこれとは別に、映画館ではワイヤレス通信によってダークライが配布される。また余談だがこのワイヤレス通信で一番最初にダークライ受け取ったのは公式上[[中川翔子]]になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本映画の前売り券としては、売上最高記録となる200万枚の売上を記録し、公開前の時点で興行収入20億円突破が確定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画公開に関して ===&lt;br /&gt;
本映画と同じく7月14日に公開される「[[西遊記 (2007年の映画)|西遊記]]」がポケモンと同じ年齢層をターゲットにしており、上映館数もプロモーション数も圧倒的に上回っていたため苦戦を強いられるのでは、と言われていたが、公開初日だけで「西遊記」に動員数40万人以上の差を付け余裕の1位となった。[[山寺宏一]]曰く、「負けると思ってた」らしい。なお公開日となった7月14日は、偶然にも[[新月]]であった（ダークライは新月の夜に現れると言われている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画館では公開を記念して一部映画館で「映画記念ポップコーンBOX」(￥700)が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
興行収入は50億円突破となり、[[1999年]]公開の「[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕]]」以来のビッグヒットとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==あらすじ==&lt;br /&gt;
ヒカリ、神楽、妙のポケモンコンテスト挑戦のため断崖の町・アラモスタウンに訪れたサトシ一行。しかし町では100年前に天才建築家・ゴーディによって設計された庭園が何者かによって荒らされる事件が起きるなど町全体で異変が続いていた。犯人として疑われる幻のポケモン・ダークライ。その頃、町の象徴である'''「時空の塔」'''ではゴーディの子孫である'''トニオ'''が予言の記された日記を読み「神」とよばれしポケモン・ディアルガとパルキアに纏わる悪夢が町に近づいているいる事に気づく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター ==&lt;br /&gt;
=== レギュラーキャラクター ===&lt;br /&gt;
* [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]（声優:[[松本梨香]]）&lt;br /&gt;
* [[坂田銀時]]（声優：[[杉田智和]]）&lt;br /&gt;
* [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]（声優:[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
* [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]（声優:[[豊口めぐみ]]）&lt;br /&gt;
* [[神楽 (銀魂)|神楽]]（声優：[[釘宮理恵]]）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物#ジョーイ|ジョーイ]]（声優:[[井上喜久子]]）&lt;br /&gt;
* [[桂小太郎]]（声優：[[石田彰]]）&lt;br /&gt;
* エリザベス&lt;br /&gt;
* [[志村妙]]（声優：[[雪野五月]]）&lt;br /&gt;
* 定春（声優：[[高橋美佳子]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サトシのポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[ピカチュウ]]（声優:[[大谷育江]]）&lt;br /&gt;
* [[ナエトル]]（声優:[[三木眞一郎]]）&lt;br /&gt;
* [[エイパム]]（声優:[[伊東みやこ]]）&lt;br /&gt;
* [[ムクバード]]（声優:[[古島清孝]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 銀時のポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[リザード]]&lt;br /&gt;
* [[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
* [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
* [[クロバット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[ポッチャマ]]（声優:[[小桜エツ子]]）&lt;br /&gt;
* [[ミミロル]]（声優:[[川上とも子]]）&lt;br /&gt;
* [[パチリス]]（声優:[[西村ちなみ]]）&lt;br /&gt;
* [[ブイゼル]]（声優:[[古島清孝]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神楽のポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
* [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
* [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
* [[ジュゴン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タケシのポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[グレッグル]]（声優:[[小西克幸]]）&lt;br /&gt;
* [[ウソッキー]]（声優:[[阪口大助]]）&lt;br /&gt;
* [[ピンプク]]（声優:[[伊東みやこ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小太郎のポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[ゴルダック]]&lt;br /&gt;
* [[ミノマダム]] - くさきのミノ&lt;br /&gt;
* [[レアコイル]]&lt;br /&gt;
* [[キュウコン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 妙のポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[コドラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の人物及びナレーションについては、[[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲスト ===&lt;br /&gt;
* アリシア（声優:[[鈴鹿千春]]）&lt;br /&gt;
* 幼少時代のアリス（声優:[[能登麻美子]]）&lt;br /&gt;
* ゴーディ（声優:[[三宅健太]]）&lt;br /&gt;
* 売店のおじさん（声優:[[三浦博和]]）&lt;br /&gt;
* トレーナー（声優:[[相馬幸人]]）&lt;br /&gt;
* トレーナー（声優:[[中西英樹]]）&lt;br /&gt;
* [[ルクシオ]]（声優:[[佐藤智恵]]）&lt;br /&gt;
* [[ドーミラー]]（声優:[[仁科洋平]]）&lt;br /&gt;
* [[ペリッパー]]（声優:[[伝坂勉]]）&lt;br /&gt;
* [[ドンカラス]]（声優:[[逢坂力]]）&lt;br /&gt;
* [[マリルリ]]（声優:[[座光寺知幸]]）&lt;br /&gt;
* [[マリル]]（声優:[[佐々木日菜子]]）&lt;br /&gt;
* [[ルリリ]]（声優:[[寺谷美香]]）&lt;br /&gt;
* [[コリンク]]（声優:[[植竹香菜]]）&lt;br /&gt;
* [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]（声優:[[中塚玲]]）&lt;br /&gt;
* [[ウパー]]（声優:[[西優子]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別ゲスト ===&lt;br /&gt;
* [[ダークライ]]（声優:[[石坂浩二]]）&lt;br /&gt;
* トニオ（声優:[[山本耕史]]※幼少時代は[[阪口大助]]）&lt;br /&gt;
* アリス（声優:[[加藤ローサ]]）&lt;br /&gt;
* アルベルト男爵（声優:[[山寺宏一]]）&lt;br /&gt;
* ダイ（声優:[[秋山竜次]]/[[ロバート (お笑い)|ロバート]]）&lt;br /&gt;
* カツミ（声優:[[山本博 (お笑い芸人)|山本博]]/ロバート）&lt;br /&gt;
* [[ドダイトス]]（声優:[[馬場裕之]]/ロバート）&lt;br /&gt;
* マキ（声優:[[中川翔子]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
* オープニングテーマ『[[Sur lie|Sail Against The Wind]]』&lt;br /&gt;
** うた：[[浜田麻里]]（作詞：浜田麻里、作曲：[[大槻啓之]]、編曲：大槻啓之・浜田麻里）&lt;br /&gt;
* エンディングテーマ『[[Feel Me|FEEL ME TOUCH ME]]』&lt;br /&gt;
** うた：[[前田亘輝]]（作詞：前田亘輝、作曲：[[稲葉浩志]]、編曲：[[西本明]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{movie-stub|けきしようはんほけもん2007}}&lt;br /&gt;
[[Category:2007年の映画|ほけつともんすたー]]&lt;br /&gt;
[[Category:劇場版ポケットモンスター|ていあるかたいはるきあたいたーくらい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ</title>
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				<updated>2009-05-21T04:56:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* キャラクター */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ'''』（げきじょうばんポケットモンスター ダイヤモンドあんどパール ディアルガたいパルキアたいダークライ）は[[テレビアニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』の[[ポケットモンスター (劇場版)|映画版]]第10作目の記念作品である。[[2007年]][[7月14日]]全国公開([[東宝]]系)。公開終了日は2007年[[9月9日]]である。&amp;lt;ref&amp;gt;各映画館によって終了日が若干異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当初は『'''ディアルガVSパルキア'''』と発表されたが、後に本作で初公表となるポケモン[[ダークライ]]が加わり『ディアルガVSパルキアVSダークライ』が正式タイトルと発表される。ストーリーの鍵となるのはダークライである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主役ポケモンであるダークライに、俳優[[石坂浩二]]が起用された。主役ポケモンの声優を特別ゲストが務めるのは、劇場版3作目に登場した[[エンテイ]]の声優として、俳優[[竹中直人]]が採用されて以来である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編が始まる前と終了後に「ダークライの受け取り方と注意」が上映され、そのとき[[ニャース]]がナビゲートした。&lt;br /&gt;
作品の舞台となるアラモスタウンは、[[スペイン]]の[[アンダルシア州]][[:es:Ronda (Málaga)|ロンダ]]と[[バルセロナ]]がモデル&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.pokemon-movie.jp/2007/2007/02/post_27.html ◆ポケモン映画公式サイト◆劇場版ポケットモンスター　ダイヤモンド・パール　なんでもかんでも教えちゃい隊｜湯山監督インタビュー第４弾「ロケハンでなにが!?」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。作中に出てくる建築家のゴーディは、スペインの建築家[[アントニ・ガウディ]]がモデルだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編の最後に流される次回作の予告は、赤い背景に「来年公開映画決定!」等と文字が書かれていただけであったものの、今回初めて映像として、次回登場するポケモンが映し出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが予告CMではサトシが[[ピジョット]]に乗ってるシーンがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前売り券に関して ===&lt;br /&gt;
特別前売り券の販売は4月21日から映画公開前日までであった。劇場版第10作の記念として、毎年恒例の劇場版前売り券と引き換えられるポケモンはこれまでの劇場版でメインとなったポケモン（[[ミュウツー]]・[[ルギア]]・[[エンテイ]]・[[セレビィ]]・[[ラティアス]]&amp;amp;[[ラティオス]]・[[ジラーチ]]・[[デオキシス]]・[[ミュウ]]&amp;amp;[[ルカリオ]]・[[マナフィ]]）の中から公式サイトでの人気投票1位となったものが配布されることになった。その結果、1位となったデオキシスが6月23日以降に配布された（特別前売り券付属のデオキシス引換券を使って引き換えすることが条件）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこれとは別に、映画館ではワイヤレス通信によってダークライが配布される。また余談だがこのワイヤレス通信で一番最初にダークライ受け取ったのは公式上[[中川翔子]]になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本映画の前売り券としては、売上最高記録となる200万枚の売上を記録し、公開前の時点で興行収入20億円突破が確定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画公開に関して ===&lt;br /&gt;
本映画と同じく7月14日に公開される「[[西遊記 (2007年の映画)|西遊記]]」がポケモンと同じ年齢層をターゲットにしており、上映館数もプロモーション数も圧倒的に上回っていたため苦戦を強いられるのでは、と言われていたが、公開初日だけで「西遊記」に動員数40万人以上の差を付け余裕の1位となった。[[山寺宏一]]曰く、「負けると思ってた」らしい。なお公開日となった7月14日は、偶然にも[[新月]]であった（ダークライは新月の夜に現れると言われている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画館では公開を記念して一部映画館で「映画記念ポップコーンBOX」(￥700)が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
興行収入は50億円突破となり、[[1999年]]公開の「[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕]]」以来のビッグヒットとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==あらすじ==&lt;br /&gt;
ヒカリのポケモンコンテスト挑戦のため断崖の町・アラモスタウンに訪れたサトシ一行。しかし町では100年前に天才建築家・ゴーディによって設計された庭園が何者かによって荒らされる事件が起きるなど町全体で異変が続いていた。犯人として疑われる幻のポケモン・ダークライ。その頃、町の象徴である'''「時空の塔」'''ではゴーディの子孫である'''トニオ'''が予言の記された日記を読み「神」とよばれしポケモン・ディアルガとパルキアに纏わる悪夢が町に近づいているいる事に気づく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター ==&lt;br /&gt;
=== レギュラーキャラクター ===&lt;br /&gt;
* [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]（声優:[[松本梨香]]）&lt;br /&gt;
* [[坂田銀時]]（声優：[[杉田智和]]）&lt;br /&gt;
* [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]（声優:[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
* [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]（声優:[[豊口めぐみ]]）&lt;br /&gt;
* [[神楽 (銀魂)|神楽]]（声優：[[釘宮理恵]]）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物#ジョーイ|ジョーイ]]（声優:[[井上喜久子]]）&lt;br /&gt;
* [[桂小太郎]]（声優：[[石田彰]]）&lt;br /&gt;
* エリザベス&lt;br /&gt;
* [[志村妙]]（声優：[[雪野五月]]）&lt;br /&gt;
* 定春（声優：[[高橋美佳子]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サトシのポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[ピカチュウ]]（声優:[[大谷育江]]）&lt;br /&gt;
* [[ナエトル]]（声優:[[三木眞一郎]]）&lt;br /&gt;
* [[エイパム]]（声優:[[伊東みやこ]]）&lt;br /&gt;
* [[ムクバード]]（声優:[[古島清孝]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 銀時のポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[リザード]]&lt;br /&gt;
* [[シャワーズ]]&lt;br /&gt;
* [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
* [[クロバット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[ポッチャマ]]（声優:[[小桜エツ子]]）&lt;br /&gt;
* [[ミミロル]]（声優:[[川上とも子]]）&lt;br /&gt;
* [[パチリス]]（声優:[[西村ちなみ]]）&lt;br /&gt;
* [[ブイゼル]]（声優:[[古島清孝]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神楽のポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
* [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
* [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
* [[ジュゴン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タケシのポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[グレッグル]]（声優:[[小西克幸]]）&lt;br /&gt;
* [[ウソッキー]]（声優:[[阪口大助]]）&lt;br /&gt;
* [[ピンプク]]（声優:[[伊東みやこ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小太郎のポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[ゴルダック]]&lt;br /&gt;
* [[ミノマダム]] - くさきのミノ&lt;br /&gt;
* [[レアコイル]]&lt;br /&gt;
* [[キュウコン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 妙のポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[コドラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の人物及びナレーションについては、[[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲスト ===&lt;br /&gt;
* アリシア（声優:[[鈴鹿千春]]）&lt;br /&gt;
* 幼少時代のアリス（声優:[[能登麻美子]]）&lt;br /&gt;
* ゴーディ（声優:[[三宅健太]]）&lt;br /&gt;
* 売店のおじさん（声優:[[三浦博和]]）&lt;br /&gt;
* トレーナー（声優:[[相馬幸人]]）&lt;br /&gt;
* トレーナー（声優:[[中西英樹]]）&lt;br /&gt;
* [[ルクシオ]]（声優:[[佐藤智恵]]）&lt;br /&gt;
* [[ドーミラー]]（声優:[[仁科洋平]]）&lt;br /&gt;
* [[ペリッパー]]（声優:[[伝坂勉]]）&lt;br /&gt;
* [[ドンカラス]]（声優:[[逢坂力]]）&lt;br /&gt;
* [[マリルリ]]（声優:[[座光寺知幸]]）&lt;br /&gt;
* [[マリル]]（声優:[[佐々木日菜子]]）&lt;br /&gt;
* [[ルリリ]]（声優:[[寺谷美香]]）&lt;br /&gt;
* [[コリンク]]（声優:[[植竹香菜]]）&lt;br /&gt;
* [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]（声優:[[中塚玲]]）&lt;br /&gt;
* [[ウパー]]（声優:[[西優子]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別ゲスト ===&lt;br /&gt;
* [[ダークライ]]（声優:[[石坂浩二]]）&lt;br /&gt;
* トニオ（声優:[[山本耕史]]※幼少時代は[[阪口大助]]）&lt;br /&gt;
* アリス（声優:[[加藤ローサ]]）&lt;br /&gt;
* アルベルト男爵（声優:[[山寺宏一]]）&lt;br /&gt;
* ダイ（声優:[[秋山竜次]]/[[ロバート (お笑い)|ロバート]]）&lt;br /&gt;
* カツミ（声優:[[山本博 (お笑い芸人)|山本博]]/ロバート）&lt;br /&gt;
* [[ドダイトス]]（声優:[[馬場裕之]]/ロバート）&lt;br /&gt;
* マキ（声優:[[中川翔子]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
* オープニングテーマ『[[Sur lie|Sail Against The Wind]]』&lt;br /&gt;
** うた：[[浜田麻里]]（作詞：浜田麻里、作曲：[[大槻啓之]]、編曲：大槻啓之・浜田麻里）&lt;br /&gt;
* エンディングテーマ『[[Feel Me|FEEL ME TOUCH ME]]』&lt;br /&gt;
** うた：[[前田亘輝]]（作詞：前田亘輝、作曲：[[稲葉浩志]]、編曲：[[西本明]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{movie-stub|けきしようはんほけもん2007}}&lt;br /&gt;
[[Category:2007年の映画|ほけつともんすたー]]&lt;br /&gt;
[[Category:劇場版ポケットモンスター|ていあるかたいはるきあたいたーくらい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88)&amp;diff=51078</id>
		<title>ポケットモンスター (劇場版)</title>
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				<updated>2009-05-21T04:48:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケットモンスター (劇場版)'''（ポケットモンスター げきじょうばん）では、[[任天堂]]から発売されているテレビゲーム『[[ポケットモンスター]]』に基づく[[テレビアニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』の劇場版作品について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
日本では[[東宝]]で配給され、「[[ピカチュウ]]・ザ・ムービー」と呼ばれる。また「PIKACHU THE MOVIE」のロゴとピカチュウの位置は毎年違う（5作目以降はほぼ統一される）。劇場版長編アニメとしてのポケモンは、キャラクターなどを除けばテレビ版とのつながりはあまり意識されていないが、[[パラレルワールド]]というほどでもなく、『ミュウツーの逆襲』『ルギア爆誕』『結晶塔の帝王』『セレビィ時を超えた遭遇』『裂空の訪問者デオキシス』『ミュウと波動の勇者ルカリオ』に関する話がテレビシリーズにも出ている。2005年からはテレビで放送する際、放送時間の都合でポケモンについての説明（映画の初め）や劇中の一部、エンディングがカットされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はシリーズ化の予定は無かったが、1作目の予想以上の大ヒットを受けてシリーズ化が決定する。しかし全作が邦画高水準ではあるものの、新作の度に興行収入は低下していき5作目では20億円台にまで低下してしまう。そこで任天堂は、興行収入増加の一環として6作目から前売り券に通常のゲーム進行では入手不可のポケモンの引き換え券を付加。その効果もあり、興行収入は大きく回復し、40億円台にまで上昇した。そして以降の作品も全て同様の引き換え前売り券を実施し、高水準の興行収入を維持している。9作時点での合計で観客動員数3855万人、興収415億円に達している。なお4作目以降から、日劇東宝（日劇2）系での上映になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに毎年様々な[[芸能人]]がゲスト[[声優]]として参加している。参加回数の多い顔ぶれの中には[[山寺宏一]]（山寺自身はプロの声優であるが、本シリーズにおいてはあくまでも&amp;quot;[[おはスタ]]の山ちゃん&amp;quot;としてゲスト参加している。ただし『ミュウツーの逆襲』『ルギア爆誕』ではゲスト扱いではない&amp;lt;!--（予告篇を見れば判るが、ゲスト芸能人の欄に『山寺宏一』の名前が無いため）--&amp;gt;）が全作参加しており、ストーリーの鍵となるキャラクターを演じることが多い。その他には、2004年から2006年まで3年連続で、おはスタ出身の[[ベッキー]]が連続出演しており、普段のイメージとは違う様々なキャラクターを演じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年映画公開直前になると宣伝も兼ねて昨年公開された映画をスペシャルとしてテレビ放送される。&lt;br /&gt;
ただし放送時間の関係でカットされることがしばしばある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、予告映像は予告専用として制作されているので、本編には使われない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版10周年を記念して1998年から2006年までに上映された劇場版ポケモンと劇場短編を収録したDVD-BOX『劇場版ポケットモンスター ピカチュウ・ザ・ムービー BOX』（1998-2002と2003-2006の2種）が限定生産で発売。特典として復刻版ミニチュア劇場パンフレット（長編のみ）、予告編コレクションが収録されたスペシャルディスク、特製のピカチュウ・ザ・ムービーデータブックが封入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==総監督==&lt;br /&gt;
* [[湯山邦彦]] - 過去10作品全ての総監督を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 長編アニメ ==&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲]]』&lt;br /&gt;
: [[1998年]][[7月18日]]公開。劇場版ポケモンシリーズの第1作。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ミュウツー]]、[[ミュウ]]。&lt;br /&gt;
: [[市村正親]]、[[小林幸子]]、[[佐藤藍子]]、[[レイモンド・ジョンソン]]がゲスト出演。[[1998年]]の邦画[[興行成績]]第2位。&lt;br /&gt;
: テレビ版のストーリーの進行状況を基軸にしていたが、[[ポケモンショック]]が原因で予定が大幅に狂い、展開を先取りする形となってしまった（このため、2作目は多少日程がずれても影響の少ない構成、3作目以降はアニメ本編とはほぼパラレルワールドのようなな内容になった）。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕]]』&lt;br /&gt;
: [[1999年]][[7月17日]]公開。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ルギア]]、[[フリーザー]]、[[サンダー (ポケモン)|サンダー]]、[[ファイヤー (ポケモン)|ファイヤー]]。&lt;br /&gt;
: [[鹿賀丈史]]、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]の[[浜田雅功]]がゲスト出演し、主題歌は当時産休から復帰したばかりの[[安室奈美恵]]が担当した。[[1999年]]の邦画興行成績第1位。&lt;br /&gt;
: 予告編では「ピカチュウが爆風に飛ばされる」、「ルギアの『命をかけてかかってこい』と言うセリフ」などのシーンがあったが、前述のように本編には使用されなかった。この件について、当時放送されていた[[アニラジ]]『[[犬山犬子のポケモンアワー]]』には苦情のはがきが何通かあった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- →ちなみに、ボツにされたかと思われた「命をかけてかかってこい」は、『ポケモン不思議のダンジョン』の本編クリア後に出るダンジョン「ぎんのかいこう」のボスとして出てくるルギアが言ってくる。公式メディアとしては実に約6年3ヶ月の歳月を経てのこと。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI]]』&lt;br /&gt;
: [[2000年]][[7月8日]]公開。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは、[[エンテイ]]。&lt;br /&gt;
: [[竹中直人]]、[[加藤あい]]、[[薬丸裕英]]がゲスト出演。本作は[[2000年]]の邦画[[興行収入]]第1位になり、劇場版ポケモン映画が2年連続で[[日本映画]]のトップを記録した。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇]]』&lt;br /&gt;
: [[2001年]][[7月7日]]公開。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[セレビィ]]、[[スイクン]]。&lt;br /&gt;
: [[佐野史郎]]、[[鈴木杏]]、[[藤井隆]]がゲスト出演。[[2001年]]の邦画興行収入第2位。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス]]』&lt;br /&gt;
: [[2002年]][[7月13日]]公開。『[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印編]]』としての最終作。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ラティアス]]、[[ラティオス]]。&lt;br /&gt;
: [[神田うの]]、[[釈由美子]]、[[グッチ裕三]]がゲスト出演。本作は劇場版ポケモンシリーズの中でも好評であったものの、収入はシリーズ最低となり、[[2002年]]の邦画興行収入は第4位。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ]]』&lt;br /&gt;
: [[2003年]][[7月19日]]公開。『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]』としての初の劇場版。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ジラーチ]]、[[グラードン]]。&lt;br /&gt;
: [[牧瀬里穂]]、[[パパイヤ鈴木]]がゲスト出演し、[[山寺宏一]]が初めて悪役を担当。[[2003年]]の邦画興行収入第2位を記録。&lt;br /&gt;
: 本作から「ポケモン引換券つき前売り券」が発売し、ジラーチと引きかえることができた。これにより前売券の総売上は100万枚を記録。また、本作からは予告CMで[[ロケット団]]が前売り券の宣伝を担当するようになり、現在に至るまで続いている。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス]]』&lt;br /&gt;
: [[2004年]][[7月17日]]公開。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[デオキシス]]、[[レックウザ]]。&lt;br /&gt;
: [[上原多香子]]、[[ベッキー]]がゲスト出演し、『[[週刊ポケモン放送局]]』に出演中の[[KABA.ちゃん]]が本人役で出演した。[[2004年]]の邦画興行収入は第4位。&lt;br /&gt;
: 前売券には、『[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]』でデオキシスをゲットするために必要などうぐ「オーロラチケット」の引換券がついており、前売り券の総売上は100万枚を突破した。&lt;br /&gt;
: この年から短編映画が無くなる。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』&lt;br /&gt;
: [[2005年]][[7月16日]]公開。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ルカリオ]]、ミュウ。&lt;br /&gt;
: [[岡江久美子]]、[[菊池桃子]]、ベッキー、[[キングコング (お笑い)|キングコング]]がゲスト出演。[[2005年]]の邦画興行収入は第2位。&lt;br /&gt;
: 2005年4月16日から7月15日まで、「ミュウ」引換券付き特別前売り券が発売され、[[ゲームボーイアドバンス|GBA]]の『ポケットモンスター』シリーズのいずれかのカートリッジの中にミュウが1体入手できた。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ]]』&lt;br /&gt;
: [[2006年]][[7月15日]]公開。『アドバンスジェネレーション』としての最終作。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[マナフィ]]、[[カイオーガ]]。&lt;br /&gt;
: [[藤岡弘、]]、[[眞鍋かをり]]、[[ベッキー]]、[[ホリ (お笑い)|ホリ]]がゲスト出演。[[2006年]]の邦画興行収入で第7位。&lt;br /&gt;
: 前売り券にはポケモンレンジャーで遊べる極秘ミッション（Wミッション）の引換券がついており、それをクリアするとマナフィのタマゴがもらえ、『ダイヤモンド・パール』にマナフィのタマゴを送ることが出来た（マナフィのタマゴが孵化するのは9月28日で、『ダイヤモンド・パール』の発売日と同日）。DVDにも初回限定でマナフィの引換券がついている。 &lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ]]』&lt;br /&gt;
: [[2007年]][[7月14日]]公開。『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]』としての初の劇場版にして、シリーズの10作記念作品。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ディアルガ]]、[[パルキア]]、[[ダークライ]]。&lt;br /&gt;
: [[石坂浩二]]、[[山本耕史]]、[[加藤ローサ]]、[[ロバート (お笑い)|ロバート]]、[[中川翔子]]がゲスト出演。[[2007年]]の邦画興行収入で第2位。 &lt;br /&gt;
: 「神々の戦い」三部作の第一章で、以降2009年の『アルセウス 超克の時空へ』までの3作品は、全て物語が直接つながっている。&lt;br /&gt;
: 10作目を記念して、引き換えられるポケモンはこれまでの作品のゲストポケモンの中から公式サイトでの人気投票で決めることになり、投票の結果デオキシスに決定した。さらに、劇場内ではダークライもプレゼントされた。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]』&lt;br /&gt;
: [[2008年]][[7月19日]]公開。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[ギラティナ]]、[[シェイミ]]、[[レジギガス]]、ディアルガ、パルキア。&lt;br /&gt;
: [[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]、[[南明奈]]、中川翔子、[[TIM (お笑いコンビ) |TIM]]がゲスト出演。[[2008年]]の邦画興行収入は第4位。&lt;br /&gt;
: 「神々の戦い」三部作の第二章。&lt;br /&gt;
: 前売り券にはレジギガスの引き換え券がつく。このレジギガスは映画配布のポケモンとしては異例のレベル100である（通常はレベル50以下）。前作のダークライと同様、シェイミを劇場スクリーンで受け取ることができた。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ]]』&lt;br /&gt;
: [[2009年]][[7月18日]]公開予定。&lt;br /&gt;
: ゲストポケモンは[[アルセウス]]、[[ヒードラン]]、ディアルガ、パルキア、ギラティナ。&lt;br /&gt;
: [[美輪明宏]]、[[高嶋政宏]]、[[北乃きい]]、中川翔子がゲスト出演。&lt;br /&gt;
: 「神々の戦い」三部作の最終章。&lt;br /&gt;
: 前売り券には「[[ピチュー|ピカチュウ色のピチュー]]」の引き換え券がつく。また、劇場スクリーンではアルセウスが配布される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 短編バラエティアニメ ==&lt;br /&gt;
ポケモン達が主人公の短編作品。ポケモンの視点からストーリーが展開する為、人間のキャラは顔は出さず、首から下のみ描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 『[[ピカチュウのなつやすみ]]』（1998年劇場アニメと同時公開）&lt;br /&gt;
: 『ミュウツーの逆襲』の併映として子供向けに公開された短編映画。ポケモン達のみが登場してストーリーを展開し、その流れは次作以降も受け継がれる。ピカチュウ達が大活躍をする、ポケモンバラエティアニメ第1作。ナレーターは[[佐藤藍子]]。&lt;br /&gt;
; 『[[ピカチュウたんけんたい]]』（1999年劇場アニメと同時公開）&lt;br /&gt;
: ピカチュウ達と映画初出演のエレキッド達が繰り広げるアドベンチャー。ナレーターは[[さとう珠緒]]。&lt;br /&gt;
; 『[[ピチューとピカチュウ]]』（2000年劇場アニメと同時公開）&lt;br /&gt;
: ピチュー兄弟とピカチュウが、ミレニアムシティの町並みを走り回る。ナレーターは[[酒井法子]]。 &lt;br /&gt;
; 『[[ピカチュウのドキドキかくれんぼ]]』（2001年劇場アニメと同時公開）&lt;br /&gt;
: ヨーギラスらをはじめ、アニメ金銀編のポケモン達が全員出演する珍しい短編。ナレーターは[[遠藤久美子]]。&lt;br /&gt;
; 『[[ピカピカ星空キャンプ]]』（2002年劇場アニメと同時公開）&lt;br /&gt;
: 2年ぶりに登場したピチュー兄弟。ソーナノ・バルビートなど新ポケモン達も多数登場する。また、大人でも笑える「爆笑シーン」も多数盛り込まれ、家族そろって楽しめる作品である。ナレーターは[[優香]]。&lt;br /&gt;
; 『[[おどるポケモンひみつ基地]]』（2003年劇場アニメと同時公開）&lt;br /&gt;
: アチャモ、キモリ、ミズゴロウ達が加わったポケモンAG最初の短編。ナレーターは[[山田花子 (タレント)|山田花子]]。関西人としては初のナレーター。この作品以降、劇場での短編アニメは製作されていない。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケモン3Dアドベンチャー ミュウを探せ!]]』&lt;br /&gt;
: 世界初のポケモン[[3D映画]]。「[[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]」ささしまサテライト会場内に開園した「[[Pokémon The Park 2005|ポケパーク]]」に隣接する「[[109シネマズ]]名古屋」でのみ、ポケパーク開園期間中に上映された。その後2006年4月15日～5月14日に[[秋葉原UDX|東京アニメセンター]]他で、秋葉原バージョンの作品が上映された。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケモン3Dアドベンチャー2 ピカチュウの海底大冒険]]』&lt;br /&gt;
: ポケモン3D映画の第2弾。東京アニメセンター他4箇所で5月20日 - 8月31日まで上映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 長編映画主題歌 ==&lt;br /&gt;
*'''劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲'''&lt;br /&gt;
**OP：『めざせポケモンマスター』　歌：[[松本梨香]]&lt;br /&gt;
**ED：『[[Real Thing Shakes]]』 歌：[[B'z]]&lt;br /&gt;
*'''劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕'''&lt;br /&gt;
**OP：『DAYBREAK』 歌：男闘呼組&lt;br /&gt;
**ED：『toi et moi』 歌：[[安室奈美恵]]&lt;br /&gt;
*'''劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI'''&lt;br /&gt;
**OP：『trust me』 歌：[[相川七瀬]]&lt;br /&gt;
**ED：『ONE』 歌：[[氷室京介]]&lt;br /&gt;
*'''劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇'''&lt;br /&gt;
**OP：『CRAZY DOCTOR』 歌：[[LOUDNESS]]&lt;br /&gt;
**ED：『明日天気にしておくれ』 歌：[[藤井フミヤ]]&lt;br /&gt;
*'''劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス'''&lt;br /&gt;
**OP：『The Gundogs』 歌：[[吉川晃司]]&lt;br /&gt;
**ED：『ひとりぼっちじゃない（映画バージョン）』 歌：coba&amp;amp;[[宮沢和史]]&lt;br /&gt;
*'''劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ'''&lt;br /&gt;
**ED：『小さきもの』 歌：[[林明日香]]&lt;br /&gt;
*'''劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス'''&lt;br /&gt;
**OP：『Everything Passes Away』 歌：TMG&lt;br /&gt;
**ED：『[[Piece Of Mind|正面衝突]]』 歌：[[稲葉浩志]]&lt;br /&gt;
*'''劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ'''&lt;br /&gt;
**OP：『TROUBLE』 歌：[[SHOW-YA]]&lt;br /&gt;
**ED：『はじまりのうた』 歌：[[PUFFY]]&lt;br /&gt;
*'''劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ'''&lt;br /&gt;
**OP：『果てしない夢を』 歌：[[REV]]&lt;br /&gt;
**ED：『守るべきもの』 歌：[[Sowelu]]&lt;br /&gt;
*'''劇場版ポケットモンスターダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ'''&lt;br /&gt;
**OP：『Smile &amp;amp; Tears』 歌：[[三枝夕夏 IN db]]&lt;br /&gt;
**ED：『[[Sur lie|Sail Against The Wind]]』 歌：[[浜田麻里]]&lt;br /&gt;
* '''劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ'''&lt;br /&gt;
**OP:『偶然の確率』 歌：[[GIRL NEXT DOOR]]&lt;br /&gt;
**ED：『BLOWIN'』 歌：B'z&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 短編映画主題歌 ==&lt;br /&gt;
*'''ピカチュウのなつやすみ'''&lt;br /&gt;
**OP：『なつやすみファンクラブ』 歌：ポケモンキッズ、ピカチュウ（[[大谷育江]]）&lt;br /&gt;
**ED：『ピカピカまっさいチュウ』 歌：ポケモンキッズ&amp;amp;オーキド博士（[[石塚運昇]]）、ピカチュウ（[[大谷育江]]）&lt;br /&gt;
*'''ピカチュウたんけんたい'''&lt;br /&gt;
**OP：『たんけんたいをつくろう!』 歌：ポケモンキッズ&lt;br /&gt;
**ED：『そらとぶポケモンキッズ』 歌：[[ベッキー]]&lt;br /&gt;
*'''ピチューとピカチュウ'''&lt;br /&gt;
**OP：『ピチュピカ♪スウィング』 歌：ネオ★ポケッツ&lt;br /&gt;
**ED：『ともだち記念日』 歌：[[酒井法子]]&amp;amp;[[竹中直人]]&lt;br /&gt;
*'''ピカチュウのドキドキかくれんぼ'''&lt;br /&gt;
**OP：『かくれんぼ』 歌：[[Whiteberry]]&lt;br /&gt;
**ED：『まなつのだいさくせん!』 歌：[[遠藤久美子]]&lt;br /&gt;
*'''ピカピカ星空キャンプ'''&lt;br /&gt;
**OP：『あの丘をめざして』 歌：ボケモン5（[[山田花子 (タレント)|山田花子]]、[[雨上がり決死隊]]、[[DonDokoDon]]）&lt;br /&gt;
**ED：『[[この一瞬という永遠の中で]]』 歌：[[MANISH]]&lt;br /&gt;
*'''おどるポケモンひみつ基地'''&lt;br /&gt;
**OP：『ポルカ・オ・ドルカ』 歌：ニャース（[[犬山イヌコ]]）&lt;br /&gt;
**ED：『冒険のはじまりだ!』 歌：[[KAORI (声優)|KAORI]]&lt;br /&gt;
*'''ポケモン3Dアドベンチャー ミュウを探せ!'''&lt;br /&gt;
**ED：『ハロー!サンキュー!』 歌：[[ベッキー]]&amp;amp;ポケパークKIDS合唱団&lt;br /&gt;
*'''ポケモン3Dアドベンチャー2 ピカチュウの海底大冒険'''&lt;br /&gt;
**ED：『[[ビッグ・ニャース・ディ]]』 歌：ニャース（犬山イヌコ）&amp;amp;ノリノリガールズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.pokemon-movie.jp/ ポケモン映画公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.pokemon.co.jp/anime/movie/ ポケットモンスターオフィシャルサイト ＞ アニメ ＞ 映画]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:劇場版ポケットモンスター|*]]&lt;br /&gt;
[[category:日本のアニメ映画|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東宝|ほけつともんすたあ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>柳生九兵衛</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: 新しいページ: ''''柳生 九兵衛'''（やぎゅう きゅうべえ）は、空知英秋作の漫画『銀魂』に登場する架空の人物。アニメ版の声優は[[折...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''柳生 九兵衛'''（やぎゅう きゅうべえ）は、[[空知英秋]]作の[[漫画]]『[[銀魂]]』に登場する架空の人物。アニメ版の[[声優]]は[[折笠富美子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
: [[4月20日]]生まれ。身長157cm、体重45kg。&lt;br /&gt;
: 先祖代々将軍家に仕えてきた名家・柳生家の次期当主。[[志村妙]]の幼馴染み。[[一人称]]は「僕」であるが、性別は女。常に剣豪として正装しており、周囲には女性だとは気づかせないようにしている。&lt;br /&gt;
: [[隻眼]]で小柄な体格だが、「柳生家始まって以来の[[天才]]」と呼ばれるほどの実力を持ち、剣の速さは神速と謳われ、その腕は[[土方十四郎]]が敗北した程。普段から足腰の鍛錬のために身体に重しをつけている（その為、全然身長が伸びず、小柄な体形になった）。剣一筋に生きて来た為、やや世間一般常識には疎くボケを咬ます事も多い。 &lt;br /&gt;
: 母親は九兵衛の出産後に死去。現在の柳生家には他に家を継ぐ嫡男がおらず「後添えを迎え、“先妻の娘”として九兵衛が一生居場所なく生きるよりはマシ」として、父と祖父に嫡男として育てられた。現在でも、女性としての生き方に憧れや未練があるようである（[[レズビアン]]および[[性同一性障害]]・[[トランスジェンダー]]でもある節を見せることもあるが）。実際にかなりの[[美少女]]で、キャバクラで着替えた姿はすまいる店長とお妙に絶賛されたほど。&lt;br /&gt;
: お妙を借金取り（第一訓に登場した金貸しの社長と同一人物）から守るために戦った際に左目を失った。隻眼になってしまった経験の他に過去の[[トラウマ]]を持つためか、男に触れられる事に拒絶反応を起こし、たとえ将軍であろうと自分に触れた男を投げ飛ばす。ただし[[坂田銀時]]らが開催した[[合コン]]で、船から落下しそうだった銀時の手を掴んで助けた時には拒絶反応は出なかった。東城のことは基本的に嫌っているが、存在や剣の腕前は認めている。[[キノコ]]の類は苦手な様子。趣味は[[スターソルジャー]]。&lt;br /&gt;
: 『3年Z組銀八先生』には小説版2巻で初登場。こちらでは一家の規則がないため、女子の制服を着ているが、[[スカート]]に慣れていない故、下に[[ジャージ]]を着用していた（ただ、小学生風の妄想シーンではスカート姿である）。&lt;br /&gt;
: ゲームでは『[[銀魂 銀玉くえすと 銀さんが転職したり世界を救ったり]]』から登場。柳生編よりも先に紅桜編で登場しており、本気を出した高杉に負けて捕まった新八らを救出する。なお、銀魂バトル中に彼女に銀時専用の技「これが俺の卍塊!」を使うと、「[[朽木ルキア#斬魄刀|舞え!袖の白雪!]]」と[[BLEACH#死神|斬魄刀]]を使おうとする。&lt;br /&gt;
: 名前のモデルは[[柳生三厳|柳生十兵衛]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]とのコラボレート ==&lt;br /&gt;
=== 手持ちポケモン ===&lt;br /&gt;
*アリゲイツ&lt;br /&gt;
*ピチュー&lt;br /&gt;
:ピカチュウと同じ体毛をしている&lt;br /&gt;
*ユキメノコ&lt;br /&gt;
*モンジャラ&lt;br /&gt;
*ヨルノズク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人物 ===&lt;br /&gt;
*「お妙との冒険～ポケモンサマースクール～」から登場した旅人という設定になっている。&lt;br /&gt;
*以外にも、悪役では無いにも拘らず、[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]からはナンパの対象になったことがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[銀魂の登場人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やきゆう　きゆうへい}}&lt;br /&gt;
[[Category:銀魂]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

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		<title>オーキド・シゲル</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: 新しいページ: ''''オーキド・シゲル'''（日本国外名：Gary Ork）は、任天堂のゲームソフト『ポケットモンスター』を原作とするアニメ[[ポケ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''オーキド・シゲル'''（日本国外名：Gary Ork）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』を原作とするアニメ[[ポケットモンスター (アニメ)|『ポケットモンスター』シリーズ]]に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[小林優子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
: [[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。サトシの幼馴染であり、お互いにとって最初にして最大のライバルでもある。&lt;br /&gt;
: サトシと同時期にポケモントレーナーとして旅立った4人のトレーナーの内の1人で、その中でも1番手に位置する有望なトレーナー。村1番の名家オーキド家の息子&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモントレーナーとして活躍し有名になったオーキド・マサラの名前をとり、元の「マッシロタウン」という名前から「マサラタウン」に改名された。オーキド・ユキナリやオーキド・シゲルは彼の子孫。小説版より。&amp;lt;/ref&amp;gt;として華やかな見送りを受ける。当初は非常にキザで、サトシに対しては特に嫌味で高飛車な言動をとり見下していたが、彼とのたび重なるバトルで徐々に正当なライバル心を燃やすようになる。ジョウトリーグでサトシに敗北したことを機にポケモントレーナーを引退（同時にシゲルを応援するチアガールの応援団も解散）。その後は祖父であるオーキドと同じようにポケモンの研究に携わるようになる。トレーナーになる以前からのサトシとの因縁である「引き分けのモンスターボール」は半分に割れた上部の赤い部分を所持しており、歩む道は違えどライバルであることの証のような存在となっている。&lt;br /&gt;
: 研究者としては祖父譲りの天才肌で、冷静沈着で理知的であるが責任感の強さから1人で抱え込むような言動をとることも多い。当初はサイダ島で研究をしていたが後にシンオウ地方へ移る。[[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]とも知り合っており、所属している[[タテトプス]]保護プロジェクトチームはナナカマドが発足したものである&amp;lt;ref&amp;gt;[[タテトプス]]保護プロジェクトチームでは不穏分子から保護対象をポケモンバトルなどで守っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在はサトシ達からナナカマドに報告のあった湖の調査をしている。トレーナーを引退した後も自分のポケモンの育成は続けているようで、その強さは引退後しばらく経ってからのサトシとのバトルに勝利するほどである。&lt;br /&gt;
: サトシと出身地が同じであることは本編でも語られるが、序盤では2人が特に親しい幼馴染同士であることは分かりづらい。その後のサトシの言動で昔から交流があることが分かり、シロガネ大会時にサトシが幼馴染だと発言している。また、わずかに描かれた幼少期ではサトシと家族ぐるみの付き合いをしていたことが分かり、2人の付き合いが相当長いことが明確になった&amp;lt;ref&amp;gt;幼馴染の設定そのものは最初からできており、小説版から確認できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その割に仲が悪いのは祖父であるオーキド博士が自分よりもサトシを構っているとシゲルが感じていたことが原因らしく、無印編の彼の派手な行動はオーキドの目を引くためのものであった。そのためか、シロガネ大会時にハナコとオーキド博士に「2人は幼い頃からお互いに最も気になる友人である」と語られている。現在はそのような幼い面はほとんどなく、サトシのことをライバル兼親友のように見ているようだが、落ち着いたシゲルに会う前にサトシがイメージしたシゲルは初期と同じような性格であった。トレーナー時代はオーキド博士を「おじいさま」と呼んでいたが、研究者になってからは「オーキド博士」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は[[任天堂]]の[[宮本茂]]から。これは[[田尻智]]が宮本を尊敬していることからきており、田尻はシゲルを「常にライバルとしてサトシの少し先を行く存在」と捉えている&amp;lt;ref&amp;gt;[[田尻智]]の記事内の文章より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのためシゲルからはこれを反映した傾向が見られる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 所有ポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[カメックス]]：シゲルの最初のポケモンで、[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]から進化した。シゲルにとって最高のパートナーであり最強のポケモンでもある（シロガネ大会時に語られた）。&lt;br /&gt;
* [[イーブイ]]→[[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]：オレンジ諸島編ラストの時点で、育てたポケモンの中で特に自信があるとのこと。&lt;br /&gt;
* [[エレキブル]]：バトルフロンティア編から登場。&lt;br /&gt;
* [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
* [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
* [[ニドキング]]&lt;br /&gt;
* [[ブーバー (ポケモン)|ブーバー]]&lt;br /&gt;
* [[ハッサム]]&lt;br /&gt;
* [[ドードリオ]]&lt;br /&gt;
* [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
* [[エアームド]]&lt;br /&gt;
* [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
: この他にも多数所持し、カントー編の段階でオーキド研究所に200匹以上預けていることが確認されている。また、同じ種類のポケモンも複数捕獲することもしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 銀魂とのコラボレート ==&lt;br /&gt;
: [[坂田銀時]]、[[沖田総悟]]、[[土方十四郎]]から、「オーキド博士じゃなくて、じいさんでもいいじゃないか。」と度々言われている。また、「こんな彼は素晴らしいと思う」と評価しいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)の登場人物|しける]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B8_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)&amp;diff=51069</id>
		<title>シンジ (アニメポケットモンスター)</title>
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				<updated>2009-05-21T04:11:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* 銀魂とのコラボレート */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''シンジ'''（日本国外名：Paul）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』を原作とするアニメ[[ポケットモンスター (アニメ)|『ポケットモンスター』シリーズ]]に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[古宮清孝]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
469（DP2）話から登場。[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]のライバルであるトバリシティ出身のトレーナー。ドライな性格で、ポケモンに対する考え方もサトシとは対照的である。自分の目的が最優先で周りのことは一切気にせず、（目上の者には礼儀正しい言葉遣いで接するものの）人を馬鹿にするような嫌味で挑発的な発言をすることが多く、時には冷酷非情かつ自己中心的な行動をとることがある。兄の[[#レイジ|レイジ]]によると口が悪いのは昔からであるとのこと。運動神経はサトシ以上でヒコザル並に高い。口癖は「使えないな」や「ぬるいな」など。モンスターボールを投げる際は「モンスターボール、アタック!」、戦闘時には「○○、バトルスタンバイ!」と言う。&lt;br /&gt;
: ポケモンを強さのみで判断し、良い技を覚えていて即戦力になるまたはバトルの才能があると判断した「使えるポケモン」のみのゲットを狙うため、ゲットしても技を確認しただけですぐに逃がすことが多い。バトルのトレーニングの厳しさに関しても、彼自身はあくまでポケモンを甘やかさずに鍛えているだけだと考えているが、ヒコザルに対しては力を引き出すためとはいえ端から見れば虐待同然の扱いをしており、ヒコザルもシンジに怯えるような態度を示す場面が見られる。バトルでポケモンをモンスターボールに戻した際に声をかけず、バトルの後でもポケモンを回復させようとしない場合もある。このようにポケモンを道具のように使う節があり、そういった行動はポケモンとの友好的な関係を重視するサトシ達には強く否定されるが、彼によると育てるポケモンを能力で決めること自体は普通の行動らしい。また、タッグバトルで手に入れた「やすらぎのすず」を自分には必要ないとサトシ達に渡すなど、ポケモンとの友好関係を考えることもない。ただ、他のトレーナーに譲渡するあるいは逃がすなど、基本的にポケモン自体を不幸にはせず、彼のポケモン達もシンジを嫌う態度は見せていない。特にエレブーとは馬が合う模様。&lt;br /&gt;
: バトルスタイルは相手の弱点を徹底的に突いたり、ポケモンの特性などを利用する合理的なもので、事前に勝利のための研究をするなどポケモンの力に頼りきらず自らも努力する。いち早く相手の弱点を見つけ出すなど観察力もあり、ジムリーダーなどからは実力を認められており、サトシとのバトルでもポケリンガのような特殊なもの（結果上の意味で）以外で負けたことはないが、[[真撰組]]の[[沖田総悟]]の場合は引き分けで終わることが多い一方、[[坂田銀時]]、[[土方十四郎]]とのバトルでは勝利を収めたことがない。着々とバッジやシンボルを集めていた兄のレイジがたった1度の敗北でトレーナーをやめたことを許せず、「兄貴のやり方では強くなれない」「兄貴のようにはならない」という思いを持っており、それが現在の育成方法及びバトルスタイルにつながったようである。そのためかサトシやヒカリ、タケシやシロナなど多くの人物に何を言われても自分のやり方を通そうとする。&lt;br /&gt;
: サトシとは分かり合えないためよく衝突するが、あくまで仲が良くない程度であり、お互いのバトルを観戦することもある。サトシ達の名前を呼んだことはなく、「お前」「そいつ」「こいつら」と言っている（[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]のことは当初認識すらせず、そのヒカリもサトシ以上に関係が悪く、シンジの態度は気に入らない様子）。サトシは仲良くなろうと積極的な態度をとることがあるが、シンジは自分と考えが異なりすぎるためか、いつもそっけない態度をとる。サトシを「使えない奴」と言うなど馬鹿にした態度をしばしばとるが、サトシのピカチュウや[[ナエトル]]には一目置いた節があり、ヒコザルがサトシのポケモンとなった後に自身が求めた力を発揮したこともあり、サトシのことは見下しつつも気にかけている。また、自分の行動を否定するサトシに対し、サトシの行動も自分と同じだと指摘することもある。サトシ達と会った時には最低限の会話や返答をしており、タケシが相手だと素直に話をすることもあり、サトシ達を嫌ってはいないようである。サトシと出会う前にホウエン、ジョウト、カントーのリーグを回ったが優勝経験は無い。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1&amp;gt;シンジ、ジュン、ハーリー、ケンゴ、ナタネ、ミクリ、J、ユウカ、ハジメ、ゲン、ウララ（声優：[[川澄綾子]]）。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 所有ポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[エレキッド]]→[[エレブー]]→[[エレキブル]]&lt;br /&gt;
* [[ヤミカラス]]→[[ドンカラス]]&lt;br /&gt;
* [[リングマ]]&lt;br /&gt;
* [[マニューラ]]&lt;br /&gt;
* [[ドダイトス]]：シンジの最初のポケモンで、ナエトルから進化した。&lt;br /&gt;
* [[ブーバー (ポケモン)|ブーバー]]→[[ブーバーン]]&lt;br /&gt;
* [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
* [[テッカニン]]&lt;br /&gt;
* [[ニドキング]]&lt;br /&gt;
: 上記の他に[[ヒコザル]]や3体の[[ムックル (ポケモン)|ムックル]]、[[オドシシ]]や[[マリルリ]]もゲットするが、いずれも「使えない」「俺の望むレベルにはなれない」といった理由で手放しており、捕まえて技を調べただけで逃がすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 銀魂とのコラボレート ==&lt;br /&gt;
: 総悟とは、自他共に「サド王子」と認める程の長年のライバルである。上記の事とは対照的に、沖田はポケモンを大切にしており、「気が短いからいけない。このまま負の道ですよ」と苦言を呈する節もあるが、何度言われてもやり方を通している。土方からは「周りが認めようと、俺は認めない」と軽蔑されている。また、銀時からは「中二設定」と評したり、ヒコザルを逃がした際には張り合ったりしていた。しかし、ポケリンガで、ドンカラスが銀時のクロバットに負けた際には「素早さはクロバットのほうが上。サトシとの戦いで見習うように」とアドバイスをされた。&lt;br /&gt;
: シンジがマリルリを逃がした際、それを見た[[志村妙]]が「ペットは責任を取って飼いなさい!」と蹴飛ばした（後に、マリルリをゲットして強化した）。その経緯から、彼女を一目を置いているようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)の登場人物|しんし]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B8_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)&amp;diff=51068</id>
		<title>シンジ (アニメポケットモンスター)</title>
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				<updated>2009-05-21T04:10:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* 所有ポケモン */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''シンジ'''（日本国外名：Paul）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』を原作とするアニメ[[ポケットモンスター (アニメ)|『ポケットモンスター』シリーズ]]に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[古宮清孝]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
469（DP2）話から登場。[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]のライバルであるトバリシティ出身のトレーナー。ドライな性格で、ポケモンに対する考え方もサトシとは対照的である。自分の目的が最優先で周りのことは一切気にせず、（目上の者には礼儀正しい言葉遣いで接するものの）人を馬鹿にするような嫌味で挑発的な発言をすることが多く、時には冷酷非情かつ自己中心的な行動をとることがある。兄の[[#レイジ|レイジ]]によると口が悪いのは昔からであるとのこと。運動神経はサトシ以上でヒコザル並に高い。口癖は「使えないな」や「ぬるいな」など。モンスターボールを投げる際は「モンスターボール、アタック!」、戦闘時には「○○、バトルスタンバイ!」と言う。&lt;br /&gt;
: ポケモンを強さのみで判断し、良い技を覚えていて即戦力になるまたはバトルの才能があると判断した「使えるポケモン」のみのゲットを狙うため、ゲットしても技を確認しただけですぐに逃がすことが多い。バトルのトレーニングの厳しさに関しても、彼自身はあくまでポケモンを甘やかさずに鍛えているだけだと考えているが、ヒコザルに対しては力を引き出すためとはいえ端から見れば虐待同然の扱いをしており、ヒコザルもシンジに怯えるような態度を示す場面が見られる。バトルでポケモンをモンスターボールに戻した際に声をかけず、バトルの後でもポケモンを回復させようとしない場合もある。このようにポケモンを道具のように使う節があり、そういった行動はポケモンとの友好的な関係を重視するサトシ達には強く否定されるが、彼によると育てるポケモンを能力で決めること自体は普通の行動らしい。また、タッグバトルで手に入れた「やすらぎのすず」を自分には必要ないとサトシ達に渡すなど、ポケモンとの友好関係を考えることもない。ただ、他のトレーナーに譲渡するあるいは逃がすなど、基本的にポケモン自体を不幸にはせず、彼のポケモン達もシンジを嫌う態度は見せていない。特にエレブーとは馬が合う模様。&lt;br /&gt;
: バトルスタイルは相手の弱点を徹底的に突いたり、ポケモンの特性などを利用する合理的なもので、事前に勝利のための研究をするなどポケモンの力に頼りきらず自らも努力する。いち早く相手の弱点を見つけ出すなど観察力もあり、ジムリーダーなどからは実力を認められており、サトシとのバトルでもポケリンガのような特殊なもの（結果上の意味で）以外で負けたことはないが、[[真撰組]]の[[沖田総悟]]の場合は引き分けで終わることが多い一方、[[坂田銀時]]、[[土方十四郎]]とのバトルでは勝利を収めたことがない。着々とバッジやシンボルを集めていた兄のレイジがたった1度の敗北でトレーナーをやめたことを許せず、「兄貴のやり方では強くなれない」「兄貴のようにはならない」という思いを持っており、それが現在の育成方法及びバトルスタイルにつながったようである。そのためかサトシやヒカリ、タケシやシロナなど多くの人物に何を言われても自分のやり方を通そうとする。&lt;br /&gt;
: サトシとは分かり合えないためよく衝突するが、あくまで仲が良くない程度であり、お互いのバトルを観戦することもある。サトシ達の名前を呼んだことはなく、「お前」「そいつ」「こいつら」と言っている（[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]のことは当初認識すらせず、そのヒカリもサトシ以上に関係が悪く、シンジの態度は気に入らない様子）。サトシは仲良くなろうと積極的な態度をとることがあるが、シンジは自分と考えが異なりすぎるためか、いつもそっけない態度をとる。サトシを「使えない奴」と言うなど馬鹿にした態度をしばしばとるが、サトシのピカチュウや[[ナエトル]]には一目置いた節があり、ヒコザルがサトシのポケモンとなった後に自身が求めた力を発揮したこともあり、サトシのことは見下しつつも気にかけている。また、自分の行動を否定するサトシに対し、サトシの行動も自分と同じだと指摘することもある。サトシ達と会った時には最低限の会話や返答をしており、タケシが相手だと素直に話をすることもあり、サトシ達を嫌ってはいないようである。サトシと出会う前にホウエン、ジョウト、カントーのリーグを回ったが優勝経験は無い。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1&amp;gt;シンジ、ジュン、ハーリー、ケンゴ、ナタネ、ミクリ、J、ユウカ、ハジメ、ゲン、ウララ（声優：[[川澄綾子]]）。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 所有ポケモン ===&lt;br /&gt;
* [[エレキッド]]→[[エレブー]]→[[エレキブル]]&lt;br /&gt;
* [[ヤミカラス]]→[[ドンカラス]]&lt;br /&gt;
* [[リングマ]]&lt;br /&gt;
* [[マニューラ]]&lt;br /&gt;
* [[ドダイトス]]：シンジの最初のポケモンで、ナエトルから進化した。&lt;br /&gt;
* [[ブーバー (ポケモン)|ブーバー]]→[[ブーバーン]]&lt;br /&gt;
* [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
* [[テッカニン]]&lt;br /&gt;
* [[ニドキング]]&lt;br /&gt;
: 上記の他に[[ヒコザル]]や3体の[[ムックル (ポケモン)|ムックル]]、[[オドシシ]]や[[マリルリ]]もゲットするが、いずれも「使えない」「俺の望むレベルにはなれない」といった理由で手放しており、捕まえて技を調べただけで逃がすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 銀魂とのコラボレート ==&lt;br /&gt;
: [[真撰組]]の[[沖田総悟]]とは、自他共に「サド王子」と認める程の長年のライバルである。上記の事とは対照的に、沖田はポケモンを大切にしており、「気が短いからいけない。このまま負の道ですよ」と苦言を呈する節もあるが、何度言われてもやり方を通している。同じく、真撰組の[[土方十四郎]]からは「周りが認めようと、俺は認めない」と軽蔑されている。また、[[坂田銀時]]からは「中二設定」と評したり、ヒコザルを逃がした際には張り合ったりしていた。しかし、ポケリンガで、ドンカラスが銀時のクロバットに負けた際には「素早さはクロバットのほうが上。サトシとの戦いで見習うように」とアドバイスをされた。&lt;br /&gt;
: シンジがマリルリを逃がした際、それを見た[[志村妙]]が「ペットは責任を取って飼いなさい!」と蹴飛ばした（後に、マリルリをゲットして強化した）。その経緯から、彼女を一目を置いているようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)の登場人物|しんし]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=51066</id>
		<title>ポケットモンスター (アニメ)の登場人物</title>
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				<updated>2009-05-21T04:05:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* ヒカリのライバル */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケットモンスター (アニメ)の登場人物'''（ぽけっともんすたー (あにめ)のとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：カントー地方編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（ジョウト）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：ホウエン地方編（HT）、バトルフロンティア編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）：シンオウ地方編（ST?）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#新作アニメ（サイドストーリー）の各話リスト|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要メンバー ==&lt;br /&gt;
以下のキャラクターの内、マサト以外の詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
; [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
; [[サトシ (アニメポケットモンスター)#ピカチュウ|ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。[[ピカチュウ#サトシのピカチュウ|ピカチュウ]]の項目も参照。&lt;br /&gt;
; [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。世界一のポケモンブリーダーを目指し、サトシと共に旅をする15歳の少年。&lt;br /&gt;
; [[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]&lt;br /&gt;
: 無印シリーズの[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。ハナダジムのジムリーダーを務める10歳の[[少女]]。&lt;br /&gt;
; [[ケンジ (アニメポケットモンスター)|ケンジ]]&lt;br /&gt;
: オーキド博士の助手で、オレンジ諸島編にてサトシと旅をした13～14歳ぐらいの少年。&lt;br /&gt;
; [[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身で、ポケモンコーディネーターである10歳の少女。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサト&amp;quot;&amp;gt;マサト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Max&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 279（AG3）話から登場したハルカの弟。7歳。10歳未満のためトレーナーになれず、ポケモンを持つことができない（劇中ではポケモンを持つ幼児が登場するが、ペットとして持つのはOKらしい）が、本やテレビから得たポケモンに関する知識は豊富で、ラジオのオーキド講座も聞いている。しかし、実際にポケモンを持てないためその本質的なことは分からず、旅をすることにより自分の知らないポケモンの本質を知っていくこととなる。&lt;br /&gt;
: 基本的に無邪気で優しい少年で、仲間達との仲も良いがサトシやハルカをバカにするような生意気な言動もしばしばとる。父である[[#センリ|センリ]]をとても尊敬しており、サトシがセンリに勝利した際に父親の敗北に納得できず、サトシからバッジを取り上げたこともある（しかしセンリに諭され、すぐサトシに謝罪してバッジを返した）。姉弟仲は基本的に良いものの、少々ませているせいかハルカのことは頼り無く手のかかる姉だと思っており、それもあってかハルカが本当は自分のことをとても大事に考えていることは、なかなか素直に認められないようである。320（AG44）話でカスミと出会った際に耳引っ張りを覚えたようで、その後は綺麗な女性を口説くタケシの耳を引っ張るのが定番となる。タケシだけで無く、どこか呑気でズレているハルカに対してもよく突っ込みを入れるが、それも含めたこの2人のやり取りで緊張感が削がれたり、その場に笑いが溢れることが度々ある。[[ジラーチ]]（映画）や[[デオキシス]]（テレビ）などエスパーポケモンになぜか好かれやすく、[[ラルトス]]とは将来仲間になる約束をし、デオキシスとも再会の約束をしている。&lt;br /&gt;
: 4人での旅が終わる直前、サトシとハルカのバトルを見て、ハルカが羨ましくて自分も早くトレーナーになりたいと思い落ち込み、さらにハルカがジョウト地方を1人で旅することを決意したため、自分は付いて行けないことで余計に元気を無くすが、自分がトレーナーになったとき1番にサトシとポケモンバトルをするという約束をして元気を出す。そして、父であるセンリのような立派なジムリーダーになりたいと改めて思いつつ、ホウエン地方へ戻る。DPでは姿のみ登場。ハルカによれば、タケシのしていたことを参考にセンリのポケモンの世話をしているとのこと。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--編集する前にノートに投稿を--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身で、ポケモンコーディネーターである10歳の少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の3人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
この3人は[[#ヤマト|ヤマト]]や[[#コサブロウ|コサブロウ]]のように元々は優秀な[[エリート]]候補団員出身であり、物語初期では他の団員を指揮したりボスであるサカキから直接に命令が下されるような立場にあった。しかし、サトシ達に出会って以降失敗の連続であったため、いつの間にか[[#サカキ|サカキ]]に存在を忘れられる程の下っ端になってしまう。金銀編で、本人達の知らない間にロケット団を強制的に辞めさせられていたことがあったが、そのことを知った直後に再入団を果す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では愛すべき悪役（3バカ）トリオといった立場である。いつもサトシ達やゲストキャラにやられてばかりだが、ムサシとコジロウのバトルの実力やポケモン達の実力は低くなく、回数は少ないもののゲストキャラを打ち負かしたりサトシ達と互角に戦うこともある。自分達が悪であることは認めているが、悪としてのプライドを持っているようで、ロケット団以外の悪の存在を許さない面がある。強いポケモンを欲しがってはいるものの、自分達のポケモンに対してかなりの愛情を持っており、バトルなどに負けてもそのポケモンを切り捨てたり、辛く当たるといったことはしない。自分達以外のポケモンでも、挫折を受けた[[リザードン]]に檄を飛ばしたり、端から見れば[[#シンジ|シンジ]]から虐待同然の扱いを受けていた[[ヒコザル]]に同情し、失敗はしたものの彼らを純粋に救済しようとし、その後もヒコザルのことは気にかけている。また、よく喧嘩はするものの非常に仲間思いであり、オレンジ諸島編ではニャースのためにへそくりや宝を投げ出したこともある。面倒見もいいようで、『[[白い明日だ!ロケット団]]』に登場するモンドやロケット団を辞めてラーメン店で大成功したユウサクといった後輩から慕われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カントー編からお決まりの登場時の口上があり、ホウエン編終盤とDP序盤の2度変更されている。毎回サトシたちに負けて吹き飛ぶ際の「やな感じ～!」というセリフは担当声優のアドリブ。また、1話のうちに何度も吹っ飛ばされて何度も登場する場合、1回目は「うっそだ～!」と言うことが多い。劇場版6作目まではこの3人の「いい感じ～!」という台詞で締め括られる作品がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシ達を「ジャリボーイ（年少のマサトは「コジャリボーイ」、タケシは「ジャリボーイ大」、「ジャリボーイ2号」、「ジャリガイ」）」、ヒロインを「ジャリガール」と呼び、サトシとヒロイン両方に対し「ジャリンコ」と呼ぶこともある。また、ムサシとコジロウのライバルであるヤマトとコサブロウもジャリボーイやジャリガールと呼んでいる。逆にサトシ達からはほとんどの場合「ロケット団」と呼ばれており、ニャースはともかくムサシとコジロウは名前で呼ばれることは滅多にない。サトシ達とは敵対関係であるものの、テレビシリーズと劇場版ともに一部ではサトシ達に協力することがあり、オレンジ諸島編ではサトシ達と協力してヤマトとコサブロウを撃退し、「[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]」ではサトシ達を「世界滅亡の危機に正義も悪も無い、目指すは泥棒ができる平和な世界」という理由で、救命ボートを改造したホバークラフトに乗せて氷の島まで運んだり、「[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]」では塔から落下しかけたサトシをカスミやタケシと一緒に助けた上、「ロケット団も仲間です」と言ったシーンがある（長年の付き合いという理由で言ったらしい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれが持つ過去は波瀾万丈であり、彼らが中心となる話では普段とは違うやや大人向きのテイストになっている。単なる悪役ではない人間味溢れるキャラクターとして描かれるエピソードの数々は人気が高く、「ポケモンだいすきクラブ」内に彼らの持ちコーナーが開設されるほど固定ファンが多い。そのためファンの間では、アニメでは欠かせない存在として位置づけられている。ただ、[[真撰組]]（特に、[[近藤勲]]）から「サカキのパシリは人生が台無し」ということから勝手かつ強制的に退会させられてしまった。結果、コジロウをその特殊警察に入れ、ムサシをポケモンコーディネーター一筋にさせた。&lt;br /&gt;
; [[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の下っ端女性団員。&lt;br /&gt;
; [[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の下っ端男性団員。&lt;br /&gt;
; [[ニャース#ロケット団のニャース|ニャース]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモンで、人間の言葉をしゃべることが出来るため（カントー編中盤でその秘密が明かされた）、ポケモンの鳴き声を通訳することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オーキド・シゲル&amp;quot;&amp;gt;[[オーキド・シゲル]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Gary Oak&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小林優子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、DP・BF（ゲスト）、SS（登場は1話のみだが主役）&lt;br /&gt;
: [[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。サトシの幼馴染であり、お互いにとって最初にして最大のライバルでもある。&lt;br /&gt;
: サトシと同時期にポケモントレーナーとして旅立った4人のトレーナーの内の1人で、その中でも1番手に位置する有望なトレーナー。村1番の名家オーキド家の息子&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモントレーナーとして活躍し有名になったオーキド・マサラの名前をとり、元の「マッシロタウン」という名前から「マサラタウン」に改名された。オーキド・ユキナリやオーキド・シゲルは彼の子孫。小説版より。&amp;lt;/ref&amp;gt;として華やかな見送りを受ける。当初は非常にキザで、サトシに対しては特に嫌味で高飛車な言動をとり見下していたが、彼とのたび重なるバトルで徐々に正当なライバル心を燃やすようになる。ジョウトリーグでサトシに敗北したことを機にポケモントレーナーを引退（同時にシゲルを応援するチアガールの応援団も解散）。その後は祖父であるオーキドと同じようにポケモンの研究に携わるようになる。トレーナーになる以前からのサトシとの因縁である「引き分けのモンスターボール」は半分に割れた上部の赤い部分を所持しており、歩む道は違えどライバルであることの証のような存在となっている。&lt;br /&gt;
: 研究者としては祖父譲りの天才肌で、冷静沈着で理知的であるが責任感の強さから1人で抱え込むような言動をとることも多い。当初はサイダ島で研究をしていたが後にシンオウ地方へ移る。[[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]とも知り合っており、所属している[[タテトプス]]保護プロジェクトチームはナナカマドが発足したものである&amp;lt;ref&amp;gt;[[タテトプス]]保護プロジェクトチームでは不穏分子から保護対象をポケモンバトルなどで守っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在はサトシ達からナナカマドに報告のあった湖の調査をしている。トレーナーを引退した後も自分のポケモンの育成は続けているようで、その強さは引退後しばらく経ってからのサトシとのバトルに勝利するほどである。&lt;br /&gt;
: サトシと出身地が同じであることは本編でも語られるが、序盤では2人が特に親しい幼馴染同士であることは分かりづらい。その後のサトシの言動で昔から交流があることが分かり、シロガネ大会時にサトシが幼馴染だと発言している。また、わずかに描かれた幼少期ではサトシと家族ぐるみの付き合いをしていたことが分かり、2人の付き合いが相当長いことが明確になった&amp;lt;ref&amp;gt;幼馴染の設定そのものは最初からできており、小説版から確認できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その割に仲が悪いのは祖父であるオーキド博士が自分よりもサトシを構っているとシゲルが感じていたことが原因らしく、無印編の彼の派手な行動はオーキドの目を引くためのものであった。そのためか、シロガネ大会時にハナコとオーキド博士に「2人は幼い頃からお互いに最も気になる友人である」と語られている。現在はそのような幼い面はほとんどなく、サトシのことをライバル兼親友のように見ているようだが、落ち着いたシゲルに会う前にサトシがイメージしたシゲルは初期と同じような性格であった。トレーナー時代はオーキド博士を「おじいさま」と呼んでいたが、研究者になってからは「オーキド博士」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は[[任天堂]]の[[宮本茂]]から。これは[[田尻智]]が宮本を尊敬していることからきており、田尻はシゲルを「常にライバルとしてサトシの少し先を行く存在」と捉えている&amp;lt;ref&amp;gt;[[田尻智]]の記事内の文章より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのためシゲルからはこれを反映した傾向が見られる。&lt;br /&gt;
:* 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:** [[カメックス]]：シゲルの最初のポケモンで、[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]から進化した。シゲルにとって最高のパートナーであり最強のポケモンでもある（シロガネ大会時に語られた）。&lt;br /&gt;
:** [[イーブイ]]→[[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]：オレンジ諸島編ラストの時点で、育てたポケモンの中で特に自信があるとのこと。&lt;br /&gt;
:** [[エレキブル]]：バトルフロンティア編から登場。&lt;br /&gt;
:** [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
:** [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ニドキング]]&lt;br /&gt;
:** [[ブーバー (ポケモン)|ブーバー]]&lt;br /&gt;
:** [[ハッサム]]&lt;br /&gt;
:** [[ドードリオ]]&lt;br /&gt;
: この他にも多数所持し、カントー編の段階でオーキド研究所に200匹以上預けていることが確認されている。また、同じ種類のポケモンも複数捕獲することもしている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シンジ&amp;quot;&amp;gt;[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Paul&lt;br /&gt;
:* 声優：[[古島清孝]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 469（DP2）話から登場。サトシ、[[沖田総悟]]のライバルであるトバリシティ出身のトレーナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Richie&lt;br /&gt;
:* 声優：[[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: サトシと風貌のよく似たポケモントレーナーで、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。トレーナーとしての能力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーではその才能を発揮することもある。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、区別できるようにしている。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝つが自身も次の試合で敗北する。その後、ジョウト地方のうずまき諸島でサトシ達に同行する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** レオン（ピカチュウ）：前髪がある。サトシと出会った後はその影響かボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
:** ジッポ（[[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]）&lt;br /&gt;
:** クルーズ（[[サナギラス]]）：金銀編から登場。&lt;br /&gt;
:** パピー（[[バタフリー]]）&lt;br /&gt;
:** ローズ（[[スバメ]]）：サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
: セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュン&amp;quot;&amp;gt;[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 569（DP101）話から登場。世界最強を目指しているフタバタウン出身のトレーナーで、サトシ、[[坂田銀時]]のライバルでもある。ヒカリはフタバタウンの祭りの際に姿を見たようだが、彼自身はヒカリのことを全く知らない。同じフタバタウン出身のケンゴとは意気投合し、出会ってすぐに「ベストフレンド」と言うようになる。バトルでは「行けっ! ○○! お前の力を見せてやれ!」と言う。&lt;br /&gt;
: 大変せっかちかつ単純な性格で、故に思い込みが激しく人の話を聞かないことが多く、他人に失礼なことを言うこともある。口癖は「罰金だ!」。ロケット団からは「おさわがせ罰金ボーイ」と呼ばれる。早く強くなりたいという思いが強い故か、戦法は強力な技で押し切るタイプで、手持ちのポケモンには攻撃技しか覚えさせていない。シンジに憧れており、サトシのことはタッグバトル大会を見て知った。ポケモンをボールに戻した時に声をかけず、「今のポケモンで駄目ならより強いポケモンをゲットする」という考えを持つなど、考え方がシンジにやや近いようである。しかし、実際には自分のポケモンに対しては心配したり気遣ったりと、彼なりに大事にしているようである。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』のライバルで、名前（ジュン）&amp;lt;ref&amp;gt;ゲーム『ポケットモンスター プラチナ』でライバルの名前を決める際にあらかじめ用意されている名前の1つ。&amp;lt;/ref&amp;gt;や容姿、せっかちな行動や口癖、使用ポケモンは原作に準じる。&lt;br /&gt;
:* 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エンペルト]]&lt;br /&gt;
:** [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
:** [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンから来た凄腕トレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースのバシャーモが戦えない状態だったため次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
:** [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:** [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
:** [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
:** [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
: バシャーモとカクレオンはゲームの[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]の発売より先に登場し、バシャーモはルビー・サファイアから登場する新技も使用する（カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場する）。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、シダケタウン出身のポケモントレーナー。古風な衣服といなかっぺ口調が特徴。モンスターボールからポケモンを出す時は「○○見参!!」と言う。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになり、お互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦して敗れる（前半戦はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失うものの、その後の巻き返しはマサムネが優勢であった）。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
:** [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
:** [[グライガー]]&lt;br /&gt;
:** [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れる。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利しそのまま優勝する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** ニャース：長靴をはいていることが特徴。ロケット団のニャースとは、2足歩行で過去にペルシアンに酷い目にあわされたという共通点がある。&lt;br /&gt;
:** [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
:** [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
:** [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
:** [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シュウ&amp;quot;&amp;gt;シュウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Drew&lt;br /&gt;
:* 声優：[[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG（準レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ラルースシティ出身のポケモンコーディネーター。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]のライバルである美少年。基本的に真面目かつ努力家でクールな性格。キザで嫌味で天邪鬼な面もあるが、大人びた所もあり年齢の割に悟った言動が多く、態度は基本的に穏やかで落ち着いている。当初はキザで嫌味な面が多く出ており、それが原因でハルカと言い争うこともあったが&amp;lt;ref&amp;gt;言い争う場合はハルカが熱くなっており、その様子は昔のサトシとシゲルを思わせる。&amp;lt;/ref&amp;gt;徐々にハルカの実力を認めるようになり、カントーグランドフェスティバルの時にはハルカを自分と同等のコーディネーターと意識するようになる。&lt;br /&gt;
: バラを何度か渡したり、ハーリーの罠に嵌りかけた際に助けたり、隠し球であるフライゴンのデビュー戦をホウエングランドフェスティバルのハルカ戦にしたりと、何かとハルカを気にかけているようで顔を赤くする描写もあるが、ハルカにライバル以上の思いがあるかどうかは劇中では明確にされていない。ハルカとの関わりが目立つが、サトシに対してジュカインが技を使えなくなった際助言したり、カントーグランドフェスティバルの際サトシやタケシと3人で会話したこと、1度だけサトシとポケモンバトルをしたことなどがある。美少年で実力も高いため年齢問わず女性から絶大な人気があり、「ラルースの若き貴公子」と称されている。ハルカに対しては嫌味かつ挑発的で何かと手厳しいが、ファンやポケモンには優しく美しいものが好きである。&lt;br /&gt;
: ホウエンではデビュー戦のハルカを圧倒的な実力差で破り、ポケモンコンテストの大規模大会、グランドフェスティバルでもハルカを破って勝ち進み、準優勝に。カントーではグランドフェスティバルの2次審査2回戦でハルカと3回目の対決を迎え、激しいバトルを繰り広げるがここで初めてハルカに敗れベスト8に。その後は更に実力を付け、フェンネル谷にてハルカと再戦して勝利し、目標を見失いかけていた彼女を励まし、ジョウト地方に旅立つ。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
:** [[アメモース]]&lt;br /&gt;
:** [[フライゴン]]&lt;br /&gt;
:** [[アブソル]]&lt;br /&gt;
:** [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハーリー&amp;quot;&amp;gt;ハーリー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）、BF（準レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カイナシティ出身のポケモンコーディネーター。ノクタスのような格好をしており、妙な英語交じりの女言葉で話すオカマ。自分が好きなノクタスのことを知らなかったり、ノクタスを（黙ってると迫力あって）怖いと言われたり、ハルカの「～かも」という口癖から出た誤解からハルカに恨みを持つ。また、幼い頃にハルカ似の少女に自分の弁当の最後の楽しみであるオクタン型ウインナーを食べられてしまい、ハルカを見るとそのことを思い出すという逆恨みな感情も持っているが、この話が真実かは不明である。&lt;br /&gt;
: 非常に陰険かつ執念深い性格で、自分が気に入らない人物には容赦が無い。嫌いな人物の無様な姿を見ることが大好きで、ハルカへの妨害はとにかく手が込んでいる。しかしマサトに「本当は姉のことが好きなのではないか」「遊んで欲しいのではないか」と思われていたり、フェンネル谷にてスランプに陥っていたハルカを励ますなど、どこかしら憎めない面もある。ロケット団のムサシとは女王気質や不条理な面など共通点が多いためか一時気が合い、彼女がコンテストで優勝できるよう（正確にはハルカを負けさせるため）協力したこともある。そのこともあってかロケット団の3人は彼に逆らえず、3人からはなぜか「ハーリー先生」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ハルカと出会ったときのコンテストでは卑怯な手段でハルカに勝とうとするが敗れ、グランドフェスティバルでもハルカに敗れますます恨みを大きくする。カントーのコンテストでは、2度目（通算4度目）の対決で初めて小細工無しの勝負をしてハルカを破る（このことからコーディネーターとしての腕は高く、決してハルカに劣っていないことが分かる）が、グランドフェスティバルでさらに実力を上げたハルカに敗れる。その後、フェンネル谷のポケモンセンターに現れ、ハルカには「あんたを泣かすのはこのアタシ!」などと言いつつも、スランプに陥っていたのを気にかけていたようで、ジョウト地方のグランドフェスティバルに出場し今度こそ優勝することを伝え旅立つ。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ノクタス]]&lt;br /&gt;
:** [[ジュペッタ]]&lt;br /&gt;
:** [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
:** [[オクタン (ポケモン)|オクタン]]&lt;br /&gt;
:** [[プクリン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[田中理恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていた。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。ニビシティにいたころはタケシからよく声を掛けられていたとのこと。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
:** [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
:** [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ノゾミ&amp;quot;&amp;gt;[[ノゾミ (アニメポケットモンスター)|ノゾミ]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Zoey&lt;br /&gt;
:* 声優：[[早水リサ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;[[ケンゴ (アニメポケットモンスター)|ケンゴ]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Kenny&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Nando&lt;br /&gt;
:* 声優：[[中井和哉]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 471（DP4）話から登場。ポケモンの世界を詠うために旅をするポケモン吟遊詩人で、[[ミュウ]]の形に似た[[ハープ]]を持つ。非常に穏やかかつ物静かな性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話す。トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシ達と出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度敗れたナタネに勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。現在はリボンを4つ、バッジを最低でも1つ所有する。ヒカリのライバルという印象が強いものの、サトシのライバルであるとも言える。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[スボミー]]→[[ロゼリア]]&lt;br /&gt;
:** [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
:** [[コロトック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の主要人物 ==&lt;br /&gt;
; [[オーキド・ユキナリ]]&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Prof. Samuel Oak&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。ポケモン研究の第一人者であり[[#オーキド・シゲル|シゲル]]の祖父。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Delia Ketchum&lt;br /&gt;
:* 声優：[[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシの母親。18歳でサトシを妊娠する。夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが人使いが荒い所がある。サトシの気持ちを良く理解しており、毎回の旅立ちをしっかり予測して後押しする。手持ちのポケモンではないがサトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付けて一緒に暮らしている。アニメでは明らかにされていないが設定上は食堂を経営しており、それで生活費を稼いでいるとされる。ロケット団の[[#サカキ|サカキ]]と面識があるらしい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Nurse Joy&lt;br /&gt;
:* 声優：[[白石文子]]→[[山口由里子]]（245話から）→[[井上喜久子]]（DP25-49話まで代役）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性医師（女医）。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違いが分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）達もやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ちなみに看護師と間違われることが多い（海外版では看護師扱い）が、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]たちであり、ジョーイは上記の通り女医である。どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトル大好きのジョーイなどもいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Officer Jenny&lt;br /&gt;
:* 声優：[[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 女性[[警察官]]。顔も声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、名探偵のジュンサーやワイルドジュンサーなどを自称する変わったジュンサーも稀にいる。手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、[[スカンプー]]や[[ペラップ]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三人組以外のロケット団 ==&lt;br /&gt;
ロケット団については[[ロケット団]]の項を参照。劇場版やTVスペシャルに登場する人物については該当する記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サカキ&amp;quot;&amp;gt;サカキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Giovanni&lt;br /&gt;
:* 声優：[[鈴置洋孝]]（PM・AG）→[[三宅健太]]（DP）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のボス。初期のころは顔すら不明であったが、中盤から正式に登場しAGの一時期はニャースの妄想シーンで頻繁に登場した。現在も回数は減ったが、時折妄想シーンに登場する。ただし妄想シーンにおいて鈴置や三宅は声を担当しておらず、ニャース役の犬山イヌコが吹替えをしている。&lt;br /&gt;
: ゲームでは主人公に敗れて改心しロケット団を解散させるという殊勝なところもあるが、アニメでは1度は逃したミュウツーを再度我が物にしようと画策するなど、徹底的な悪のボスとして描かれている。ムサシ・コジロウ・ニャースから、自分達がホウエン地方にいるという旨の報告を受けた際、組織の勢力圏外であるホウエンで活動しロケット団の名を広めるよう命令する。これは、その地方で活動をしているアクア団及びマグマ団という別組織の情報を得ることを目的としたものだったが、両組織が後に解散したため必要なくなった。AG以降はニャースの妄想シーン以外に出番がほとんど無い。DPではついにムサシ達の存在自体が彼の記憶から抹消されている。&lt;br /&gt;
: 元トキワジムジムリーダー。ムサシ達がジムを爆破して壊した後は、四天王の[[#キクコ|キクコ]]が仮のジムリーダーとしてジムにいる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[キングラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
:** [[カイリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[サイドン]]&lt;br /&gt;
:** [[ミュウツー]]（逃亡）&lt;br /&gt;
: [[ペルシアン]]を寵愛しているが戦闘用かは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヤマト&amp;quot;&amp;gt;ヤマト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Cassidy&lt;br /&gt;
:* 声優：[[勝生真沙子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG・DP（ゲスト）、SS（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: コサブロウのパートナー。ムサシと相互に凄まじいライバル心を抱き合っている。ロケット団のエリート候補だったが、ルギアの捕獲やその他様々な命令に失敗&amp;lt;ref&amp;gt;ムサシ達同様、サトシ達の介入による失敗がほとんどのため、ある意味サトシたちの強さを暗示している。&amp;lt;/ref&amp;gt;しムサシ達に次ぐ「ダメ団員」となり、ロケット団の仲間内でムサシに似てきたとまで言われ、かなり気にしていた。しかし、劇中で描写はないもののその他の任務では成功を続けたのか、サカキから期待されているようで、様々なメカを与えられたり多数の団員が作戦に協力したりと優遇されている。名前の由来は[[大和 (戦艦)|戦艦大和]]から（[[大和型戦艦]]の二番艦は[[武蔵 (戦艦)|武蔵]]）。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ラッタ]]&lt;br /&gt;
:** [[スリープ (ポケモン)|スリープ]]&lt;br /&gt;
:** [[デルビル]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤミラミ]]&lt;br /&gt;
:** [[ドククラゲ]]&lt;br /&gt;
:** [[グランブル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コサブロウ&amp;quot;&amp;gt;コサブロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Butch&lt;br /&gt;
:* 声優：[[子安武人]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG・DP（ゲスト）、SS（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ヤマトのパートナー。ヤマトを含めあらゆる人々になぜか「コサンジ」と呼ばれ、間違えないのはボスのサカキくらいである。あまりにも間違えられることが多いため、ヤマトにちゃんと「コサブロウ」と呼ばれたにもかかわらず「だから、コサンジ!」と言ってしまったこともある。さらに1度だけ、[[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]のことをコサンジロウと言い、「無理やり言うな」と突っ込まれたことがある。また、バトルフロンティア編で1度だけムサシが「コサンタ」と言ったこともある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[オコリザル]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤミカラス]]&lt;br /&gt;
:** [[カポエラー]]&lt;br /&gt;
:** [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
:** [[パルシェン]]&lt;br /&gt;
:** [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナンバ博士&amp;quot;&amp;gt;ナンバ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[永井一郎]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・BF・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: うずまき諸島でヤマトとコサブロウに付いてルギアを捕獲する作戦の指揮をとったロケット団の科学者。その後もヤマトやコサブロウを使い、ポケモンに関する研究を続けている。コサブロウ同様、よく名前を間違えられ（主に「ナンギ（難儀）博士」、他に「ナンジ博士」など多数）、そのたびに「（～ではない、）ナンバである!」と言う。相当な地獄耳らしく、どんなに離れている場所でも名前を間違えられると電話などをして訂正してくる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エレブー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ及びポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダーなど ===&lt;br /&gt;
==== カントー地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マチス&amp;quot;&amp;gt;マチス&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[立木文彦]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: クチバジムジムリーダー。[[ユーモア]]のある明るい性格で見た目はがっちりした元軍人。サトシに1度勝利するが再戦時は敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ライチュウ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツメ&amp;quot;&amp;gt;ナツメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[荒木香恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヤマブキジムジムリーダー。[[超能力]]者で様々な能力を持つ。幼い頃は明るい性格だったが、幼少時の体験が原因で感情が乏しくなり、その[[トラウマ]]で心が分裂し本来の無邪気な部分は人形になっていた。1度はサトシに勝つが、再戦時はサトシが連れてきた[[ゴースト (ポケモン)|ゴースト]]のギャグで大笑いし試合続行不可能になったため、サトシの不戦勝となる。&lt;br /&gt;
: ナツメ関連のストーリーは初期であるからこそ、かなり異色であり全体的に暗い雰囲気を保っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ケーシィ]]→[[ユンゲラー]]：ナツメとはテレパシーで繋がっており、彼女が大笑いしたときは同時に腹を抱えて笑った。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エリカ&amp;quot;&amp;gt;エリカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タマムシジムジムリーダー。[[香水]]ショップのオーナーで、それを知らないサトシが「香水なんて必要ない」と言ったため、ジムでは門前払いを食らわせるが、サトシは[[女装]]し正体を隠して挑戦権を得る。ジム戦はジムが[[火災|火事]]になり中止となるが、サトシにクサイハナを助けられたお礼にバッジを渡した。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[クサイハナ]]：10年前、迷子になったエリカを野生の[[ベトベター]]から助け、エリカが草ポケモンのトレーナーを目指すきっかけとなった。&lt;br /&gt;
:** [[ウツドン]]&lt;br /&gt;
:** [[モンジャラ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;キョウ&amp;quot;&amp;gt;キョウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: セキチクジムジムリーダー。ジムは忍者屋敷のようになっており、至る所にからくりなどの仕掛けがされている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[コンパン]]→[[モルフォン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
:** [[ビリリダマ]]（トラップ用）&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤ&amp;quot;&amp;gt;アヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[篠原恵美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キョウの妹。着ている忍者服はピンク色。キョウのことを「兄者」と呼んで慕っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** コンパン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カツラ&amp;quot;&amp;gt;カツラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[上田敏也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: グレンジムジムリーダー。最初にサトシたちに会ったときは金髪の鬘をかぶっていた。[[なぞなぞ|ナゾナゾ]]好き。[[ペンション]]ナゾナゾのオーナーを務めている。ジムは温泉の地下に存在し、[[溶岩]]の真上に位置するリング（再戦時は火口付近）で試合を行う。サトシに1度勝利するが再戦時は敗れる。&lt;br /&gt;
: アニメでのカツラは初期のボツキャラで、髪の毛が生えておりサングラスも掛けていない。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ブーバー (ポケモン)|ブーバー]]&lt;br /&gt;
:** [[キュウコン]]&lt;br /&gt;
:** [[サイドン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オレンジ諸島 ====&lt;br /&gt;
オレンジ諸島[[サザンクロス]]と言われ、ここのジム戦は下記のように特殊で普通のバトルでないことが多い。勝利者に与えられるバッジは全て[[貝殻]]。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アツミ&amp;quot;&amp;gt;アツミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[長沢美樹]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス西の星。ナツカンジムジムリーダー。センタ（声優：[[渡辺久美子]]）という弟がいる。「みずでっぽう」で空き缶を倒すゲームと[[クレー射撃]]をして引き分け、海上レースをしてサトシに敗れる。バッジは[[サクラガイ]]でできたサクラバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[シードラ]]：「みずでっぽう」担当。&lt;br /&gt;
:** [[カメックス]]：レース担当。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ダン&amp;quot;&amp;gt;ダン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[松本保典]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス東の星。ネーブルジムジムリーダー。ジムリーダーであることを話さずサトシと一緒に高い雪山を登る。ちなみにその際ポケモンの力を借りると失格である。[[間欠泉]]を凍らせ、それで氷のボートを作り、それを使って山を滑り降りるという独特の3本勝負をするがサトシに敗れる。バッジは[[シラナミガイ]]でできたシラナミバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ストライク (ポケモン)|ストライク]]&lt;br /&gt;
:** [[マルマイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジギー&amp;quot;&amp;gt;ジギー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[堀川りょう]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス南の星。ユズジムジムリーダー。かなりキザでカスミに好意を持つ。マリー（声優：[[かないみか]]）という妹がいる。タイプバトルという双方同じタイプのポケモンでバトルする形式でサトシと戦うが敗れる。バッジは[[リンボウガイ]]でできたリンボウバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]&lt;br /&gt;
:** [[ナッシー]]&lt;br /&gt;
:** [[エレブー]]&lt;br /&gt;
:** [[スターミー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルリコ&amp;quot;&amp;gt;ルリコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小山茉美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス北の星。リュウチンジムジムリーダーでリュウチンホテルの経営者。ショウジという名の旅に出ている息子がおり、サトシを息子と間違える。タッグバトルという2対2でのバトル形式&amp;lt;ref&amp;gt;後のダブルバトルとは違い、1体でも戦闘不能になれば試合終了で負けとなる。&amp;lt;/ref&amp;gt;でサトシと戦うが敗れる。バッジは[[ルリガイ]]でできたルリバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]&lt;br /&gt;
:** [[フーディン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウジ&amp;quot;&amp;gt;ユウジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[遊佐浩二]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジリーグサザンクロスヘッドリーダー。彼が就任してからはオレンジリーグを制覇するものがいないほどの実力の持ち主。サトシと6対6のフルバトルで戦い敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[メタモン]]&lt;br /&gt;
:** [[イワーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
:** [[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:** [[エレブー]]&lt;br /&gt;
:** [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ジョウト地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヤト&amp;quot;&amp;gt;ハヤト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石田彰]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キキョウジムジムリーダーで鳥ポケモン使い。空を飛ぶことを夢に見ており、鳥ポケモンと共に[[ハンググライダー]]で飛んでいる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
:** [[ホーホー]]&lt;br /&gt;
:** [[ドードリオ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ツクシ&amp;quot;&amp;gt;ツクシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石川寛美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダジムジムリーダーで虫ポケモン使い。幼いながらにして虫ポケモンの知識は豊富。ジム内部は自然を再現しており、草木を死角にして敵を奇襲する戦法を得意とする。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ストライク (ポケモン)|ストライク]]&lt;br /&gt;
:** [[トランセル]]&lt;br /&gt;
:** [[イトマル]]&lt;br /&gt;
:** [[キャタピー]]&lt;br /&gt;
:** [[ビードル]]&lt;br /&gt;
:** [[コクーン (ポケモン)|コクーン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカネ&amp;quot;&amp;gt;アカネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[宮村優子 (声優)|宮村優子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コガネジムジムリーダー。[[近畿方言|関西弁]]で話す。かなりの方向音痴である。1度はサトシに勝利するが再戦時は敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
:** [[ピッピ (ポケモン)|ピッピ]]&lt;br /&gt;
:** [[ニドリーナ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツバ&amp;quot;&amp;gt;マツバ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[松風雅也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダー。一見はモダンな若者だがスズの塔を守る一族の末裔で、[[ホウオウ]]などのエンジュに伝わる伝説のポケモンに詳しく、性格も穏やか。普段は大勢の弟子たちに講義をしながら後進の指導に当たっている。[[スイクン]]を追っているミナキとは友人同士だが、スイクンのことになると周りが見えなくなるミナキに手を焼くこともある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ゴース]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴースト (ポケモン)|ゴースト]]&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シジマ&amp;quot;&amp;gt;シジマ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[角田信朗]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タンバジムジムリーダーで格闘ポケモン使い。多くの弟子たちと一緒に生活しながら修行をしている。ゴーリキーの「じごくぐるま」を食らっても平気という強靭な肉体の持ち主。ただし体力はないのか、走るのは苦手。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[ニョロボン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミカン&amp;quot;&amp;gt;ミカン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[かかずゆみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アザギジムジムリーダー。アサギ灯台に住む灯台を照らす[[デンリュウ]]のアカリちゃんを看病している心優しいジムリーダー。ゲーム同様、アカリちゃんの具合が悪いためジムに不在だったが、タンバの薬屋の秘伝の薬で治ったためジムに戻る。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[コイル (ポケモン)|コイル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヤナギ&amp;quot;&amp;gt;ヤナギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[清川元夢]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: チョウジジムジムリーダー。「冬のヤナギ」の異名通り氷タイプのポケモンを使う。昔パートナーだったイノムーに裏切られたと思ってからは氷のように心を閉ざし、ポケモンにも人間にも距離を置くようになるが、山でイノムーを見つけ真実を知り心を開く。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イノムー]]&lt;br /&gt;
:** [[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
:** [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イブキ&amp;quot;&amp;gt;イブキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: フスベジムジムリーダー。初代ジムリーダーが暴れるドラゴンポケモンを鎮めて以来、竜の聖域を守ってきた一族の末裔。フスベジムに代々伝わる「りゅうのきば」を清める「みそぎの儀式」を務める。リザフィックバレーのジークとは友人であり、師匠は四天王チャンピオンのワタル。ゲーム版に比べてかなり気前が良い。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハクリュー]]&lt;br /&gt;
:** [[キングドラ]]&lt;br /&gt;
:** [[ギャラドス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ホウエン地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ツツジ&amp;quot;&amp;gt;ツツジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[白鳥由里]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カナズミジムジムリーダーで岩ポケモン使い。丁寧な言葉遣いで、ポケモンスクールの先生も務める。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
:** [[ノズパス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トウキ&amp;quot;&amp;gt;トウキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[喜安浩平]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ムロジムジムリーダーで格闘ポケモン使い。サトシに1度は勝利するが再戦時は敗れる。マクノシタ（ハリテヤマ）にサーフィンを教えている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ワンリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[マクノシタ]]→[[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テッセン&amp;quot;&amp;gt;テッセン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツジムジムリーダーで電気ポケモン使い。サトシにあっさり負けたことで気を落とすが、それはピカチュウが帯電症状を起こしていたためであった。後にサトシとバッジ抜きのバトルをした際は勝利する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ビリリダマ]]&lt;br /&gt;
:** [[コイル (ポケモン)|コイル]]&lt;br /&gt;
:** [[レアコイル]]&lt;br /&gt;
:** [[ラクライ]]→[[ライボルト]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アスナ&amp;quot;&amp;gt;アスナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[夏樹リオ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: フエンジムジムリーダーで炎ポケモン使い。サトシが挑戦した際は就任したばかりの新米ジムリーダーで、バトル場の整備も怠っていた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[コータス]]&lt;br /&gt;
:** メグ（[[マグマッグ]]）&lt;br /&gt;
:** マグ（[[マグマッグ]]→[[マグカルゴ]]）&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムジムリーダーでノーマルポケモン使い。ハルカとマサトの父親。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったためジム戦はしていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
:** [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナギ&amp;quot;&amp;gt;ナギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[氷青]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワマキジムジムリーダーで飛行ポケモン使い。ジム戦では空中のポケモンを見やすくするために両者がゴンドラに乗って試合を行う。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エアームド]]&lt;br /&gt;
:** [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
:** [[ペリッパー]]&lt;br /&gt;
:** [[オオスバメ]]（色違い）&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;フウ&amp;quot;&amp;gt;フウ&amp;lt;/span&amp;gt;と&amp;lt;span id=&amp;quot;ラン&amp;quot;&amp;gt;ラン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[水島大宙]]（フウ）、[[横山智佐]]（ラン）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トクサネジムジムリーダーでエスパーポケモン使い。双子であり、ランが姉でフウが弟&amp;lt;ref&amp;gt;これはアニメの設定であり、ゲームでの設定は不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ソルロック]]：フウ&lt;br /&gt;
:** [[ルナトーン]]：ラン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アダン&amp;quot;&amp;gt;アダン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[速水奨]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ルネジムジムリーダーで水ポケモン使い。誰に対しても丁寧な言葉遣い。元コーディネーターで、グランドフェスティバル優勝経験もある。ルネシティでは水のイリュージョニストとしてショーを見せることもあり、マダム達に人気。また、バトルに芸術性を求めている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
:** [[アズマオウ]]&lt;br /&gt;
:** [[トドグラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
:** [[ナマズン]]&lt;br /&gt;
:上記以外にもショーをする際に[[サクラビス]]、[[シードラ]]、[[ルリリ]]、[[トサキント]]、[[ホエルコ]]、[[サニーゴ]]、[[ドジョッチ]]、[[チョンチー]]、[[キャモメ]]、[[アメモース]]、[[ペリッパー]]、[[ヒトデマン]]、[[ドククラゲ]]を見せている。&lt;br /&gt;
: 「どろあそび」や「ミラーコート」、「しんぴのまもり」や「つのドリル」、「じこさいせい」などを苦手な電気技への対処法としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シンオウ地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒョウタ&amp;quot;&amp;gt;ヒョウタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[我妻正崇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 482（DP15）話から登場。クロガネジムジムリーダーで岩ポケモン使い。シンジには敗れサトシには勝利するが、再戦時（DP18話）ではサトシに敗れる。DP107話ではミオジムジムリーダーである父・トウガンとの親子喧嘩の最中にサトシ達と再会。仲直りした後、ジム戦で審判を務める。&lt;br /&gt;
: 基本的に温和な性格で、自分のポケモンとのトレーニングは常に怠らず、シンジにこだわるサトシに自分とのバトルに集中するよう諭すなど、ジムリーダーとしての器も相応。ジム戦では挑戦者を試すように、プレッシャーを与え続けるバトルをする。しかし大の化石好きで、化石発掘隊の隊長も勤めており、発掘された化石に話しかけたり、サトシ達に化石の素晴らしさを力説したり、同じく化石好きのトウガンと張り合うなど、化石のことになると熱くなる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
:** [[イワーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ズガイドス]]→[[ラムパルド]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナタネ&amp;quot;&amp;gt;ナタネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[本多知恵子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 498（DP31）話から登場。ハクタイジムジムリーダー（当初はサトシらにジムリーダーであることを隠すが、DP36話で自ら明かす）で草ポケモン使い。ハクタイの森でサトシとバトルし勝利するが、ジム戦（DP37話での再戦時）では敗れる。DP54話ではコジロウのサボネアをスカウトし、強く育てることを約束する。&lt;br /&gt;
: 草ポケモンが大好きで、草ポケモンに自分を攻撃させて喜んだり、他人のポケモンでも草タイプならば飛びついて頬ずりしたり、ロケット団のことも「草ポケモントレーナーに悪い人はいない」と言うなど、その度合はサトシ達が呆れるほど。「ずばり」が口癖。ナオシに敗戦しており、彼に恋心を抱いていると解釈できる描写もある。サトシとのジム戦中は他の場面とは全く異なり、口調が威圧的であった。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ない人物&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[チェリンボ]]&lt;br /&gt;
:** [[ナエトル]]&lt;br /&gt;
:** [[キレイハナ]]&lt;br /&gt;
:** [[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
:** [[ウツボット]]&lt;br /&gt;
:** [[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
:** [[サボネア]]（コジロウから預けられる）&lt;br /&gt;
: この他に伝達係として[[コノハナ]]もいるが、ナタネのポケモンかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スモモ&amp;quot;&amp;gt;スモモ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[遠藤綾]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 533（DP66）話から登場。トバリジム就任半年のジムリーダーで格闘ポケモン使い。自身も有名な格闘家であり、腕や足の力は「はどうだん」を弾くほど。同年代あるいは年齢が近いサトシやヒカリも含め、あらゆる人物とポケモンに対し敬語で話す。ジムリーダーに対するプレッシャーを感じ始めた頃に、[[#シンジ|シンジ]]にジム戦で完敗した挙句に彼に罵倒され、自信をなくしスランプに陥るが、ヒカリとのバトルでスランプから脱出する。その後サトシとバトルし引き分けるが、サトシの実力を認めバッジを渡す。シンジの兄の[[#レイジ|レイジ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
:** [[アサナン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マキシ&amp;quot;&amp;gt;マキシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[稲田徹]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 549（DP82）話から登場。ノモセジムジムリーダーで水ポケモン使い。いつでも気合十分な態度であり、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。しかしロケット団と戦おうとした時にモンスターボールをジムに忘れていたように、おっちょこちょいでもある様子。[[アントニオ猪木]]のようなセリフ回しが特徴。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ギャラドス]]&lt;br /&gt;
:** [[ヌオー]]&lt;br /&gt;
:** [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;メリッサ&amp;quot;&amp;gt;メリッサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[井上喜久子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 560（DP93）話から登場。ヨスガジムジムリーダーでゴーストポケモン使い。以前はトップコーディネーターとしても活躍していた。旅を通じてポケモンと触れ合い、より実力に磨きをかけたいという思いから、度々ジムを離れ修行の旅をしていた。カンナギタウンでサトシ達と出会った後にジムに戻る。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ムウマ]]→[[ムウマージ]]&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
:** [[フワンテ]]→[[フワライド]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トウガン&amp;quot;&amp;gt;トウガン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 575（DP107）話から登場。ミオジムジムリーダーで鋼ポケモン使い。クロガネジムジムリーダーのヒョウタの父で、先代のクロガネジムジムリーダーだった。息子同様相当の化石好きで、口癖は「○○（「化石」「防御」など）が好きだー!!」。クロガネジムジムリーダーを辞めたことを非難する息子と化石のことで張り合うが家族想いな面もあり、クロガネジムジムリーダーを辞めた本当の理由をヒョウタに伝えて和解する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[トリデプス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スズナ&amp;quot;&amp;gt;スズナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[下屋則子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 593（DP126）話から登場。キッサキジムジムリーダーで氷ポケモン使い。ジムの挑戦者が少ないこともあり、トレーナーズスクールの先生もしている。昔はスズナ自身もトレーナーズスクールの生徒で、後輩であるノゾミを「ノゾっち」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ユキノオー]]&lt;br /&gt;
:** [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:** [[チャーレム]]&lt;br /&gt;
:** [[ユキカブリ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シバ&amp;quot;&amp;gt;シバ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[森川智之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カントー地方の四天王で格闘タイプポケモンを使用する。ポケモンリーグ初挑戦に向けるサトシと出会う。強いトレーナーになるには強いポケモンをゲットしなければならないという考えを持っているが、ポケモンのことを第一に考える優しさも持っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エビワラー]]&lt;br /&gt;
:** [[イワーク]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カンナ&amp;quot;&amp;gt;カンナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カントー地方の四天王で氷タイプポケモンを使用する。四天王の名に恥じぬ一流の腕を持ち、暴れだして止まらなくなったサトシのリザードンを簡単に大人しくさせた後、サトシとバトルし勝利する。ゲームとは違い、大人びた物静かな性格。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
:** [[パルシェン]]&lt;br /&gt;
:** [[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
:** [[ルージュラ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ワタル&amp;quot;&amp;gt;ワタル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名（ゲーム内）：Lance&lt;br /&gt;
:* 声優：[[千葉進歩]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 四天王のチャンピオン（カントーとジョウト、どちらのチャンピオンなのかは不明）で、ドラゴンポケモンを使う世界最強クラスのトレーナー。ポケモン犯罪を取り締まる「ポケモンGメン」の一員でもあり、変装も得意。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
:** [[ギャラドス]]：ロケット団により強制的に進化させられた赤い個体。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ダイゴ&amp;quot;&amp;gt;ダイゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[西凜太朗|西凛太朗]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: デボンコーポレーションのツワブキ社長の息子で、かなりの実力者。珍しい石を探して旅をしている。ゲーム「ルビー・サファイア」ではホウエン地方のチャンピオンだが、アニメではミクリがチャンピオンであるため少なくとも現在はチャンピオンではない。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ココドラ]]&lt;br /&gt;
:** [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲンジ&amp;quot;&amp;gt;ゲンジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[飯塚昭三]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG101話に登場。ホウエン地方の四天王でドラゴンポケモンを使用する。巨大な帆船で世界中を旅している。ポケモンバトルに快勝して調子に乗っていたサトシにバトルを申し込み、サトシにバトルで集中することの大切さを教える。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[コモルー]]&lt;br /&gt;
:** [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
:** [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;キクコ&amp;quot;&amp;gt;キクコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[杉山佳寿子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG132話に登場。カントー地方の四天王でゴーストポケモンを使用する。サカキの後任としてトキワジムの臨時ジムリーダーとなる。サイユウ大会終了後、故郷のマサラタウンへ向かっていたサトシに出会い、バッジ抜きのバトルをして勝利する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゴヨウ&amp;quot;&amp;gt;ゴヨウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 502（DP35）話から登場。シンオウ地方の四天王でエスパーポケモンを使用する。いつも本を読んでおり、言葉遣いは丁寧である。サトシ達と偶然出会った際、ヒカリのブイゼルの挑戦を受けヒカリとバトルし、ブイゼルの成長を促すため圧倒的な強さで勝利する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
:** [[ドータクン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シロナ&amp;quot;&amp;gt;シロナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[櫻井智]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 507（DP40）話から登場。シンオウチャンピオンリーグのチャンピオンであり、シンオウ地方の神話研究家。カンナギタウン出身で、彼女の祖母・カラシナ博士（声優：[[さとうあい]]）も神話研究家である。実力は圧倒的で、四天王のゴヨウやリョウですら全く敵わないほど。非常に容姿の整った美人で、クールなイメージを持つが性格はいたって温厚で優しく、チャンピオンながらも地位を鼻にかけることはない。トレーナーになりたての頃は夢中になってポケモンを鍛えたが、とある出来事をきっかけにポケモン達の個性と絆の大切さを知り考え方が変わったらしく、現在では限りない慈愛でポケモンに接している。アイス選びに1時間も悩み、結局トリプルで頼むというお茶目で子供っぽい面もあり、その天然ぶりには（アイス屋に扮していた）ロケット団の3人を唖然とさせる。サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人を見守りたいと考えている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ガブリアス]]&lt;br /&gt;
:** [[トリトドン]]（西の海）&lt;br /&gt;
: シンジに6対6のバトルを申し込まれた時に断っていないことから、他に4体ポケモンを所持すると推測される。現在のところ判明したのはこの2体で他の4体は明らかにされていない。DP43話ではムウマージが作った世界で[[レックウザ]]を使用するが、幻覚の世界の偽物なので実際に所持しているかは不明。バトルでの掛け声は「天空に舞え、ガブリアス」「波濤より来たれ、トリトドン」と、ポケモンごとに異なる模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミクリ&amp;quot;&amp;gt;ミクリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[森川智之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP75話から登場。かつてはホウエン地方のルネジムジムリーダー、ホウエン地方のチャンピオンであった。コンテストマスターと呼ばれる存在でもあり、各地方で定期的にミクリカップと呼ばれる特別なコンテストを開催している。その高い実力と優雅さから彼に憧れる女性達も多く、ハルカやヒカリもその1人である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: ミクリカップで優勝したコーディネーターにリボンを譲渡する際のセリフは、ゲームでチャンピオンの彼に勝った時のそれと同じである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リョウ&amp;quot;&amp;gt;リョウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小野賢章]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP99話から登場。シンオウ地方の四天王で虫ポケモンを使用する。ヒカリやジュンサーを含む女性達からの人気が高い美少年。虫ポケモンが多く住む森の中にトレーニングセンターを設けている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[スコルピ]]&lt;br /&gt;
:** [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
:** [[ビークイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ケムッソ]]→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[佐藤正治]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG・HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとは顔なじみ。口癖はその名のとおり「たまらんのう」（元ネタは、IOC前会長[[フアン・アントニオ・サマランチ]]）。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[高田由美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を勤めている。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[岡村明美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を勤めている。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[川上とも子]]→[[雪野五月]]（第102話から代役）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を勤めている。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[坂口候一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長兼審査員長。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[園部好徳]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「好きですねぇ」しかなく、まれに「好きじゃないですねぇ」と言うだけである。ただし大好きクラブの会長であるため芯はあるようで、フシギダネを無理に戦わせようとするハルカには真剣に怒ったことがある。シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[坂口候一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: アロハシャツとサングラスがトレードマークのバトルフロンティアオーナー。各地の強豪トレーナーにバトルフロンティアへの挑戦を勧めている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後、各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシのバトルの腕を見ている。バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ダツラ&amp;quot;&amp;gt;ダツラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[檜山修之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ファクトリーヘッド。サトシが最初に対戦したフロンティアブレーンで、スギオ（声優：[[梯篤司]]）という弟子がいる。機械の発明が趣味だが、使用する飛行機はかなり旧式。伝説のポケモンの[[フリーザー]]とは友達で、ゲットはしていないが言うことを聞く。ダツラが飛行中、怪我をしたフリーザーを助けたのが知り合うきっかけである。&lt;br /&gt;
: ゲームとは異なり、ダツラが使うポケモンを挑戦者が選ぶことができる。選んだポケモンはフリーザーで、サトシのリザードンと戦い敗れる。&lt;br /&gt;
:* 主な所有ポケモン&lt;br /&gt;
:** [[サンドパン]]&lt;br /&gt;
:** [[サイドン]]&lt;br /&gt;
:** [[カイリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コゴミ&amp;quot;&amp;gt;コゴミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小林沙苗]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アリーナキャプテン。格闘ポケモンの使い手。サトシと同じくらい熱い性格で、「おっす!」が掛け声。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
:** [[チャーレム]]&lt;br /&gt;
: エニシダの台詞によると、この他にもポケモンを持っている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒース&amp;quot;&amp;gt;ヒース&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三宅健太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ドームスーパースター。バトルをエンターテイメントの一種と考えており、優れた戦略家でもある。口癖は「いいねぇ素敵だねぇ」。相手の実力を引き出しつつそれを上回ることを得意とし、サトシを苦戦させるも敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
:** [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
: ダブルバトルでウインディとラグラージを同時に使う場合は、「だいもんじ」と「みずのはどう」の合体技、「炎と水のフュージョン」を使用する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アザミ&amp;quot;&amp;gt;アザミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[田中敦子 (声優)|田中敦子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: チューブクイーン。イバラ（声優：[[斉木美帆]]）などの弟子がいる。攻撃一本槍でポケモンに防御技を覚えさせていない。「優しげ」な所から細い目が好きらしく、細目であるタケシに惚れ、家には細目のポケモンが多数存在する。ゲームに比べるといくらか柔らかい性格である。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハブネーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
: 自宅には[[ケーシィ]]、[[ヒノアラシ]]、[[エネコ]]、[[カビゴン]]、[[マクノシタ]]、[[ウリムー]]がいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウコン&amp;quot;&amp;gt;ウコン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[野沢那智]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: パレスガーディアン。バトルの最中にサトシに木の実を渡すなど、焦りを見せない性格。天候や地形を駆使してサトシを追い詰めるが敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:** [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
:** [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
:** [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リラ&amp;quot;&amp;gt;リラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[木村亜希子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タワータイクーン。特殊能力という程ではないがポケモンの気持ちが分かり、気持ちが高まると直接声に出さずにポケモンに指示を出すことができる。そのため、エニシダによるとフロンティアブレーンの中でもある意味最強と呼べる実力を発揮することがあるらしい。「Go! My friend!」と言ってからポケモンを繰り出す。サトシに1度は勝利するが再戦時は敗れる。[[ボク少女|一人称はボクであるが女の子]]であり、ゲーム内でも長い間謎だった性別はアニメで明らかにされた。ポケモンを大事にするサトシを気に入り立場を超えて友達となるが、彼と過ごすうちに恋をするようになる。しかしサトシが気付くことはなかった。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[フーディン]]&lt;br /&gt;
:** [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
:** [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジンダイ&amp;quot;&amp;gt;ジンダイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小室正幸]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ピラミッドキング。7人いるフロンティアブレーンの中でも最強の実力者であり、一方で探検家でもあり弟子のソウタロウ（声優：[[三戸耕三]]）と共に空中要塞であるバトルピラミッドで各地の遺跡の調査に回っている。他人に厳しい性格。アニメでは初めて伝説のポケモンをゲットしている人物である。&lt;br /&gt;
: サトシが地下遺跡に迷い込んだ際、古代ポケランティス王の魂に取り付かれたのを見てサトシが未熟者であることを察し、正式なバトルではないもののサトシに勝利しポケランティス王を封印する。その後、フェンネル谷で正式なバトルを2度行い最終的にはサトシの初期メンバー（ピカチュウ、フシギダネ、リザードン、ゼニガメ）との4対4のバトルで敗れる。&lt;br /&gt;
: シンジの兄レイジも彼に挑戦したが敗北している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[レジロック]]&lt;br /&gt;
:** [[レジスチル]]&lt;br /&gt;
:** [[レジアイス]]&lt;br /&gt;
:** [[サマヨール]]&lt;br /&gt;
:** [[ソルロック]]&lt;br /&gt;
:** [[テッカニン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マグマ団・アクア団 ==&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団リーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが、失敗。その後、藍色の球と紅色の球が消滅し、グラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下でマグマ団の行動隊長。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[相沢正輝]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団リーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。[[カイオーガ]]を操ることの出来る紅色の球に操られ、正気を失う。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシ達の活躍により鎮められ、後にアクア団も解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[津田匠子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下でアクア団の作戦隊長。常に敬語を使う。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが暴走した際はとても心配する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小西克幸]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 1000の顔を持つマグマ団団員。マグマ団解散後は怪盗になり、得意の変装を活かしている。名前の元ネタは[[多羅尾伴内]]。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[メタモン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギンガ団 ==&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する秘密結社。シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、新世界を目指しているらしい。団員は特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三宅健太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 563（DP96）話から登場。ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、シロナの祖母・カラシナ博士と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[岡村明美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 503（DP36）話から登場。ギンガ団の幹部格の男性。外見は中性的。ロケット団に窃盗を依頼するなどシンオウ地方で暗躍する。アカギを除くギンガ団の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ドクロッグ]]：色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[田中理恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 563（DP96）話から登場。ギンガ団の幹部格の女性。鋼鉄島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されていた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** ドーミラー&lt;br /&gt;
:** [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 564（DP97）話から登場。ギンガ団の幹部格の女性。ゲームとは違い普通の口調。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 577話（DP110話）から登場。ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老科学者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[潘恵子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。優秀な学者ではあるが家事は全くできず、部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Prof. Elm&lt;br /&gt;
:* 声優：[[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。初心者のトレーナーに[[チコリータ]]や[[ヒノアラシ]]、[[ワニノコ]]を渡す。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシ達が研究所に入ったことに気が付かずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[立木文彦]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自分が動いてポケモンの調査をするフィールドワークを中心に研究している。イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われたこともある。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、ハヅキとは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[家弓家正]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。ポケモンの進化の研究に詳しい。オーキド博士のタマムシ大学時代の先輩でもある。怒ると怖く、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑と[[ポッチャマ]]を渡した。テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの[[母親]]で、センリの妻。[[アゲハント]]がたくさん飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼が浮気していると勘違いし激怒したことがある。まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[津村まこと]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ヒカリの母親。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
: DP43話ではムウマージが作った世界で[[ミロカロス]]を使用するが、幻覚の世界の偽物なので実際に所持しているかは不明。&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[かないみか]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで時々登場したポケモン。野生であるがなぜかよくサトシ達の前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに聞いてもらいたいのだがその歌には催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンにはこれが面白くなく、[[マイク]]に仕込まれたマーカーペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後の再登場もない。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 64話から登場。サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。ハナコに気に入られそのまま住み着き、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
:* 28話と169話に登場。ポケモンブリーダーの若い女性でタケシの憧れの人。カントー地方のシザーストリートでサトシ達と出会う。あることで自信を無くしていたがタケシ達に励まされ自信を回復し再び修行の旅をする事に決めタケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシ達に再開しタケシからロコンを返されタケシと「ポケモンビューティコンテスト」に出場した。現在は友人のヒビキと一緒にブリーダーとして店をやっているようだ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ロコン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山口勝平]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 55話から登場。ポケモン[[写真家]]。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をしており、サトシらと出会い一時期同行、何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。その後再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的としてサトシらに同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;[[コイキング]]売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、コイキングを「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつける男。ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。別のポケモン（[[ウツドン]]や[[ハネッコ]]など）を売っていることもあった。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親と同じである。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--: ゲーム『[[ポケットモンスター 赤･緑|赤･緑]]』『[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]』に登場する、コイキングを500円で売りつける男性がモデルであるとされている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: プロ野球チーム・エレブーズ（元ネタは[[阪神タイガース]]）ファンの女の子。サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[関西弁]]のような方言）で話す。ファンの野球チームのカラーのためか、体が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[チコリータ]]→[[ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
:** [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
:** [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]：自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
:** [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
:** [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジ―ク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィクバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 自分に甘いものが許せないという厳しい性格でサトシのリザードンの弱さに呆れていたがリザードンのやる気をみてサトシからリザードンを預かりリザフィクバレーでの修行を認めた。フスベジムのジムリーダーの[[#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシ達とフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会した。また映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬登場している。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** リザードン：メスのリザードンで名前はリサ、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今ではサトシのリザードンの彼女になっているようだ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ&amp;quot;&amp;gt;サクラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
:** [[アゲハント]]&lt;br /&gt;
: モデルはゲームでエンジュシティに登場する「[[舞妓|まいこ]]はん」の1人。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Solana&lt;br /&gt;
:* 声優：[[榎本温子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも登場。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム「ポケモンレンジャーバトナージ」の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対しては敬語で話す。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[プラスル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[本田貴子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 487（DP20）話から登場。売買を目的としてポケモンを捕獲する、冷酷非道で効率主義な女性ポケモンハンター&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンハンターと名乗る人物はAG6話にも登場する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。本名は不明。ポケモンの売買や[[モンスターボール]]以外での捕獲は違法でありポケモンハンターは犯罪者であるが、彼女の場合は[[指名手配]]犯になるほどのやり手で非常に切れ者。左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行船に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 人やポケモンを傷つけることをいとわず、面倒をさけるには部下の犠牲もいとわないという、作品全体でほぼ異例の極悪キャラ。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシ達のように目的を邪魔する者だけでなく依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。また、自分のポケモンの強さにはかなり自信があり、サトシのピカチュウやシゲルのカメックスを退けるほどである。契約が破棄されたり契約が完了した場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。職業上[[ポケモンレンジャー]]と敵対することが多いようで、トップレンジャーであるハジメの名を知っていた。また、ジュピターの台詞からギンガ団ともつながりがある様子。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
:** [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
:** [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP30話から登場。職業はトレジャーハンター。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」を探しているところでサトシ達と知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くの[[ことわざ]]や[[迷信]]を教わっている。非常におっとりした性格で、「～ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
:** [[ミノマダム]]（3種類）&lt;br /&gt;
:** [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[新井里美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP47話に登場。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼んだ少女。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
:** [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：早水リサ&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 496話（DP29話）から登場。シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウのキャスター。なぜか毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れるほど怒る。普通のニュースはもちろん、ダブルバトルのトレーナーの取材や「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会も務める。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 533話（DP66話）から登場。[[#シンジ|シンジ]]の兄。トバリシティで育て屋を営んでおり、シンジのポケモンを預かっている。育て屋になる以前はトレーナーであったようで、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを取得していたが、ブレイブシンボル（バトルピラミッド）だけ取ることができず、それをきっかけにバトルをやめた様子。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを聞く。冷徹な弟とは対照的にポケモンには愛情を注いでおり、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシ達にも友好的に接する。シンジとの会話から兄弟仲は悪くはないようだが、トレーナーをやめたことをシンジから非難されており、彼のバトルスタイルの考え方の固執のきっかけともいえる。しかしレイジ自身はそのことに対してのわだかまりはなく、むしろ弟を暖かく見守っている。トバリシティのジムリーダーである[[#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことも気に掛けていた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
:** [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
:** [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
: 育て屋には他にもポケモンがいるが、一般トレーナーから預かっているポケモンの可能性がある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[阪口大助]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP71話から登場。ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。ハジメという名はゲーム「ポケモンレンジャーバトナージ」のデフォルトネームの1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べかなり大人びており、身長も高い。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[水島裕]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP110話から登場。波導使いであるポケモントレーナー。容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロン同様波導も使いこなすことができる。鋼鉄島に起きている異変を探っている。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP130話から登場。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ゲストキャラクター&lt;br /&gt;
: サトシらの前に現れては宿や食事を恵んでくれる人々。ほとんどの話に登場し1話につき1人以上出てくるため、その人数ははかり知れない。ポケモン絡みのトラブルを抱えていることが多い。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナレーション&amp;quot;&amp;gt;[[ナレーター|ナレーション]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石塚運昇]]、[[小西克幸]]（AGで1話のみ）、[[堀内賢雄]]（サイドストーリーの一部やANA作品のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)の登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあにめのいちらん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8E%E3%82%BE%E3%83%9F_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)&amp;diff=51064</id>
		<title>ノゾミ (アニメポケットモンスター)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8E%E3%82%BE%E3%83%9F_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)&amp;diff=51064"/>
				<updated>2009-05-21T04:04:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ノゾミ'''（日本国外名：Zoey）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』を原作とするアニメ[[ポケットモンスター (アニメ)|『ポケットモンスター』シリーズ]]に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[早水リサ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 出身地：キッサキシティ&lt;br /&gt;
* 職業：ポケモンコーディネーター&lt;br /&gt;
* 年齢：11歳&lt;br /&gt;
* 登場時期&amp;lt;ref&amp;gt;登場時期に示されている略号 &lt;br /&gt;
* ダイヤモンド&amp;amp;パール（DP）&amp;lt;/ref&amp;gt;：DP&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
: 478（DP11）話から登場。[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]、[[神楽 (銀魂)|銀魂]]、[[桂小太郎]]のライバルのコーディネーター。キッサキシティ出身。ヒカリに落し物を届けたりコンテストの練習に付き合うなど、親切な性格。ボーイッシュでコンテストでは男装をすることがある。ヒカリとの関係はライバル兼親友といった感じで、落ち着いた態度も多くヒカリ曰く「姉」のような存在である。[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]、[[坂田銀時]]のことは変わり者と捉えているが、会話は仲良くやっている。ヒカリたちには客観的な意見を提示して協力することがある。幼少時代にキッサキシティーのトレーナーズスクールで先輩であったスズナとバトルかコンテストのどちらか一本に絞って頂点に立つという約束をしたことがあり、このことから目標に中途半端で「どっちつかず」なトレーナーが遊んでいるように見えてしまい嫌っていた。このため、誤解であるがジム戦前に勢いを付けるためにコンテストに参加したと言ったサトシに対しては厳しい態度を取り、ジムとコンテストの両制覇を目指すナオシに対してもやや軽蔑的な態度を取っていた。しかし、ナオシに敗れたことやスズナから「やりすぎ」と言われたこともあってか、後に考えを変えてジムとコンテストの両方を極める意味も理解する（なお、ミクリカップ開催前日にサトシに以前の態度について謝罪している）。&lt;br /&gt;
: 常に上を目指す努力家であり、ポケモンだけでなく自分自身も強くならなければいけないという考えを持つ。[[ノートパソコン]]を持ち歩いていて、コンテストの最新情報もチェックしている。現在所有するリボンは4つで、コンテストバトルでサトシに勝つなどその実力は高い。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「 ○○!レディーゴー！」。[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]からは「グラサンガール」として一方的にライバル視されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 銀魂とのコラボレート ==&lt;br /&gt;
*サトシ、ヒカリ、[[神楽 (銀魂)|神楽]]などからはそのまま呼び捨てで呼ぶが、銀時、[[近藤勲]]からは彼女より年上であるが「姐ちゃん」、[[沖田総悟]]、[[志村妙]]からは「ノンちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
*ナオシと同じくジムとコンテストの両制覇を目指す太郎に軽蔑的な態度を取った際、小太郎から「ナオシに負けたら素直に認めるべき」という条件をだされた。結果、ナオシに負けたため、認めることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノゾミのポケモン ==&lt;br /&gt;
* [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
* [[ムウマ]]&lt;br /&gt;
* [[カラナクシ]]：西の海でゲットされた。&lt;br /&gt;
* [[ケイコウオ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)の登場人物|のそみ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B4_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)&amp;diff=51063</id>
		<title>ケンゴ (アニメポケットモンスター)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B4_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)&amp;diff=51063"/>
				<updated>2009-05-21T04:02:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ケンゴ'''（日本国外名：Kenny）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』を原作とするアニメ[[ポケットモンスター (アニメ)|『ポケットモンスター』シリーズ]]に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[三田ゆう子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 出身地：フタバタウン&lt;br /&gt;
* 職業：ポケモンコーディネーター&lt;br /&gt;
* 年齢：11歳&lt;br /&gt;
* 登場時期&amp;lt;ref&amp;gt;登場時期に示されている略号 &lt;br /&gt;
* ダイヤモンド&amp;amp;パール（DP）&amp;lt;/ref&amp;gt;：DP&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
: 第494話（DP26話）から登場。ヒカリの幼馴染みで先にフタバタウンを旅立ったコーディネーター。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが（この事でライバルの一人である[[神楽 (銀魂)|神楽]]が便乗する）、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないもののやきもちを妬いている模様。しかしサトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもあるが、[[ヘタレ|怖がり]]な面もある。しかし、プライドの高く気難しいポッタイシが彼の言うことを聞いたり励ますなど、トレーナーとしてのレベルは低くはない。現在所有するリボンは4つ。[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]、神楽、[[桂小太郎]]からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1&amp;gt;シンジ、ジュン、ハーリー、ケンゴ、ナタネ、ミクリ、J、ユウカ、ハジメ、ゲン、ウララ（声優：[[川澄綾子]]）。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 銀魂とのコラボレート ==&lt;br /&gt;
*小太郎とは決勝戦で引き分けに導くほどの良き仲間、良きライバルであり、彼のことを「小太郎さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノゾミのポケモン ==&lt;br /&gt;
* [[ポッタイシ]]&lt;br /&gt;
* [[フーディン]]&lt;br /&gt;
* [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
* [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)の登場人物|けんこ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B4_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)&amp;diff=51062</id>
		<title>ケンゴ (アニメポケットモンスター)</title>
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				<updated>2009-05-21T04:01:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: 新しいページ: ''''ケンゴ'''（日本国外名：Kenny）は、任天堂のゲームソフト『ポケットモンスター』を原作とするアニメ[[ポケットモンスタ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ケンゴ'''（日本国外名：Kenny）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』を原作とするアニメ[[ポケットモンスター (アニメ)|『ポケットモンスター』シリーズ]]に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[三田ゆう子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 出身地：フタバタウン&lt;br /&gt;
* 職業：ポケモンコーディネーター&lt;br /&gt;
* 年齢：11歳&lt;br /&gt;
* 登場時期&amp;lt;ref&amp;gt;登場時期に示されている略号 &lt;br /&gt;
* ダイヤモンド&amp;amp;パール（DP）&amp;lt;/ref&amp;gt;：DP&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
: 第494話（DP26話）から登場。ヒカリの幼馴染みで先にフタバタウンを旅立ったコーディネーター。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが（この事でライバルの一人である[[神楽 (銀魂)|神楽]]が便乗する。）、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないもののやきもちを妬いている模様。しかしサトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもあるが、[[ヘタレ|怖がり]]な面もある。しかし、プライドの高く気難しいポッタイシが彼の言うことを聞いたり励ますなど、トレーナーとしてのレベルは低くはない。現在所有するリボンは4つ。[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]、神楽、[[桂小太郎]]からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 銀魂とのコラボレート ==&lt;br /&gt;
*小太郎とは決勝戦で引き分けに導くほどの良き仲間、良きライバルであり、彼のことを「小太郎さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノゾミのポケモン ==&lt;br /&gt;
* [[ポッタイシ]]&lt;br /&gt;
* [[フーディン]]&lt;br /&gt;
* [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
* [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)の登場人物|けんこ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

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		<title>ポケットモンスター (アニメ)の登場人物</title>
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				<updated>2009-05-21T03:50:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* ロケット団の3人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケットモンスター (アニメ)の登場人物'''（ぽけっともんすたー (あにめ)のとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：カントー地方編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（ジョウト）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：ホウエン地方編（HT）、バトルフロンティア編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）：シンオウ地方編（ST?）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#新作アニメ（サイドストーリー）の各話リスト|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要メンバー ==&lt;br /&gt;
以下のキャラクターの内、マサト以外の詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
; [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
; [[サトシ (アニメポケットモンスター)#ピカチュウ|ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。[[ピカチュウ#サトシのピカチュウ|ピカチュウ]]の項目も参照。&lt;br /&gt;
; [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。世界一のポケモンブリーダーを目指し、サトシと共に旅をする15歳の少年。&lt;br /&gt;
; [[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]&lt;br /&gt;
: 無印シリーズの[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。ハナダジムのジムリーダーを務める10歳の[[少女]]。&lt;br /&gt;
; [[ケンジ (アニメポケットモンスター)|ケンジ]]&lt;br /&gt;
: オーキド博士の助手で、オレンジ諸島編にてサトシと旅をした13～14歳ぐらいの少年。&lt;br /&gt;
; [[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身で、ポケモンコーディネーターである10歳の少女。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサト&amp;quot;&amp;gt;マサト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Max&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 279（AG3）話から登場したハルカの弟。7歳。10歳未満のためトレーナーになれず、ポケモンを持つことができない（劇中ではポケモンを持つ幼児が登場するが、ペットとして持つのはOKらしい）が、本やテレビから得たポケモンに関する知識は豊富で、ラジオのオーキド講座も聞いている。しかし、実際にポケモンを持てないためその本質的なことは分からず、旅をすることにより自分の知らないポケモンの本質を知っていくこととなる。&lt;br /&gt;
: 基本的に無邪気で優しい少年で、仲間達との仲も良いがサトシやハルカをバカにするような生意気な言動もしばしばとる。父である[[#センリ|センリ]]をとても尊敬しており、サトシがセンリに勝利した際に父親の敗北に納得できず、サトシからバッジを取り上げたこともある（しかしセンリに諭され、すぐサトシに謝罪してバッジを返した）。姉弟仲は基本的に良いものの、少々ませているせいかハルカのことは頼り無く手のかかる姉だと思っており、それもあってかハルカが本当は自分のことをとても大事に考えていることは、なかなか素直に認められないようである。320（AG44）話でカスミと出会った際に耳引っ張りを覚えたようで、その後は綺麗な女性を口説くタケシの耳を引っ張るのが定番となる。タケシだけで無く、どこか呑気でズレているハルカに対してもよく突っ込みを入れるが、それも含めたこの2人のやり取りで緊張感が削がれたり、その場に笑いが溢れることが度々ある。[[ジラーチ]]（映画）や[[デオキシス]]（テレビ）などエスパーポケモンになぜか好かれやすく、[[ラルトス]]とは将来仲間になる約束をし、デオキシスとも再会の約束をしている。&lt;br /&gt;
: 4人での旅が終わる直前、サトシとハルカのバトルを見て、ハルカが羨ましくて自分も早くトレーナーになりたいと思い落ち込み、さらにハルカがジョウト地方を1人で旅することを決意したため、自分は付いて行けないことで余計に元気を無くすが、自分がトレーナーになったとき1番にサトシとポケモンバトルをするという約束をして元気を出す。そして、父であるセンリのような立派なジムリーダーになりたいと改めて思いつつ、ホウエン地方へ戻る。DPでは姿のみ登場。ハルカによれば、タケシのしていたことを参考にセンリのポケモンの世話をしているとのこと。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--編集する前にノートに投稿を--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身で、ポケモンコーディネーターである10歳の少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の3人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
この3人は[[#ヤマト|ヤマト]]や[[#コサブロウ|コサブロウ]]のように元々は優秀な[[エリート]]候補団員出身であり、物語初期では他の団員を指揮したりボスであるサカキから直接に命令が下されるような立場にあった。しかし、サトシ達に出会って以降失敗の連続であったため、いつの間にか[[#サカキ|サカキ]]に存在を忘れられる程の下っ端になってしまう。金銀編で、本人達の知らない間にロケット団を強制的に辞めさせられていたことがあったが、そのことを知った直後に再入団を果す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では愛すべき悪役（3バカ）トリオといった立場である。いつもサトシ達やゲストキャラにやられてばかりだが、ムサシとコジロウのバトルの実力やポケモン達の実力は低くなく、回数は少ないもののゲストキャラを打ち負かしたりサトシ達と互角に戦うこともある。自分達が悪であることは認めているが、悪としてのプライドを持っているようで、ロケット団以外の悪の存在を許さない面がある。強いポケモンを欲しがってはいるものの、自分達のポケモンに対してかなりの愛情を持っており、バトルなどに負けてもそのポケモンを切り捨てたり、辛く当たるといったことはしない。自分達以外のポケモンでも、挫折を受けた[[リザードン]]に檄を飛ばしたり、端から見れば[[#シンジ|シンジ]]から虐待同然の扱いを受けていた[[ヒコザル]]に同情し、失敗はしたものの彼らを純粋に救済しようとし、その後もヒコザルのことは気にかけている。また、よく喧嘩はするものの非常に仲間思いであり、オレンジ諸島編ではニャースのためにへそくりや宝を投げ出したこともある。面倒見もいいようで、『[[白い明日だ!ロケット団]]』に登場するモンドやロケット団を辞めてラーメン店で大成功したユウサクといった後輩から慕われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カントー編からお決まりの登場時の口上があり、ホウエン編終盤とDP序盤の2度変更されている。毎回サトシたちに負けて吹き飛ぶ際の「やな感じ～!」というセリフは担当声優のアドリブ。また、1話のうちに何度も吹っ飛ばされて何度も登場する場合、1回目は「うっそだ～!」と言うことが多い。劇場版6作目まではこの3人の「いい感じ～!」という台詞で締め括られる作品がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシ達を「ジャリボーイ（年少のマサトは「コジャリボーイ」、タケシは「ジャリボーイ大」、「ジャリボーイ2号」、「ジャリガイ」）」、ヒロインを「ジャリガール」と呼び、サトシとヒロイン両方に対し「ジャリンコ」と呼ぶこともある。また、ムサシとコジロウのライバルであるヤマトとコサブロウもジャリボーイやジャリガールと呼んでいる。逆にサトシ達からはほとんどの場合「ロケット団」と呼ばれており、ニャースはともかくムサシとコジロウは名前で呼ばれることは滅多にない。サトシ達とは敵対関係であるものの、テレビシリーズと劇場版ともに一部ではサトシ達に協力することがあり、オレンジ諸島編ではサトシ達と協力してヤマトとコサブロウを撃退し、「[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]」ではサトシ達を「世界滅亡の危機に正義も悪も無い、目指すは泥棒ができる平和な世界」という理由で、救命ボートを改造したホバークラフトに乗せて氷の島まで運んだり、「[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]」では塔から落下しかけたサトシをカスミやタケシと一緒に助けた上、「ロケット団も仲間です」と言ったシーンがある（長年の付き合いという理由で言ったらしい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれが持つ過去は波瀾万丈であり、彼らが中心となる話では普段とは違うやや大人向きのテイストになっている。単なる悪役ではない人間味溢れるキャラクターとして描かれるエピソードの数々は人気が高く、「ポケモンだいすきクラブ」内に彼らの持ちコーナーが開設されるほど固定ファンが多い。そのためファンの間では、アニメでは欠かせない存在として位置づけられている。ただ、[[真撰組]]（特に、[[近藤勲]]）から「サカキのパシリは人生が台無し」ということから勝手かつ強制的に退会させられてしまった。結果、コジロウをその特殊警察に入れ、ムサシをポケモンコーディネーター一筋にさせた。&lt;br /&gt;
; [[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の下っ端女性団員。&lt;br /&gt;
; [[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の下っ端男性団員。&lt;br /&gt;
; [[ニャース#ロケット団のニャース|ニャース]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモンで、人間の言葉をしゃべることが出来るため（カントー編中盤でその秘密が明かされた）、ポケモンの鳴き声を通訳することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オーキド・シゲル&amp;quot;&amp;gt;[[オーキド・シゲル]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Gary Oak&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小林優子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、DP・BF（ゲスト）、SS（登場は1話のみだが主役）&lt;br /&gt;
: [[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。サトシの幼馴染であり、お互いにとって最初にして最大のライバルでもある。&lt;br /&gt;
: サトシと同時期にポケモントレーナーとして旅立った4人のトレーナーの内の1人で、その中でも1番手に位置する有望なトレーナー。村1番の名家オーキド家の息子&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモントレーナーとして活躍し有名になったオーキド・マサラの名前をとり、元の「マッシロタウン」という名前から「マサラタウン」に改名された。オーキド・ユキナリやオーキド・シゲルは彼の子孫。小説版より。&amp;lt;/ref&amp;gt;として華やかな見送りを受ける。当初は非常にキザで、サトシに対しては特に嫌味で高飛車な言動をとり見下していたが、彼とのたび重なるバトルで徐々に正当なライバル心を燃やすようになる。ジョウトリーグでサトシに敗北したことを機にポケモントレーナーを引退（同時にシゲルを応援するチアガールの応援団も解散）。その後は祖父であるオーキドと同じようにポケモンの研究に携わるようになる。トレーナーになる以前からのサトシとの因縁である「引き分けのモンスターボール」は半分に割れた上部の赤い部分を所持しており、歩む道は違えどライバルであることの証のような存在となっている。&lt;br /&gt;
: 研究者としては祖父譲りの天才肌で、冷静沈着で理知的であるが責任感の強さから1人で抱え込むような言動をとることも多い。当初はサイダ島で研究をしていたが後にシンオウ地方へ移る。[[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]とも知り合っており、所属している[[タテトプス]]保護プロジェクトチームはナナカマドが発足したものである&amp;lt;ref&amp;gt;[[タテトプス]]保護プロジェクトチームでは不穏分子から保護対象をポケモンバトルなどで守っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在はサトシ達からナナカマドに報告のあった湖の調査をしている。トレーナーを引退した後も自分のポケモンの育成は続けているようで、その強さは引退後しばらく経ってからのサトシとのバトルに勝利するほどである。&lt;br /&gt;
: サトシと出身地が同じであることは本編でも語られるが、序盤では2人が特に親しい幼馴染同士であることは分かりづらい。その後のサトシの言動で昔から交流があることが分かり、シロガネ大会時にサトシが幼馴染だと発言している。また、わずかに描かれた幼少期ではサトシと家族ぐるみの付き合いをしていたことが分かり、2人の付き合いが相当長いことが明確になった&amp;lt;ref&amp;gt;幼馴染の設定そのものは最初からできており、小説版から確認できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その割に仲が悪いのは祖父であるオーキド博士が自分よりもサトシを構っているとシゲルが感じていたことが原因らしく、無印編の彼の派手な行動はオーキドの目を引くためのものであった。そのためか、シロガネ大会時にハナコとオーキド博士に「2人は幼い頃からお互いに最も気になる友人である」と語られている。現在はそのような幼い面はほとんどなく、サトシのことをライバル兼親友のように見ているようだが、落ち着いたシゲルに会う前にサトシがイメージしたシゲルは初期と同じような性格であった。トレーナー時代はオーキド博士を「おじいさま」と呼んでいたが、研究者になってからは「オーキド博士」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は[[任天堂]]の[[宮本茂]]から。これは[[田尻智]]が宮本を尊敬していることからきており、田尻はシゲルを「常にライバルとしてサトシの少し先を行く存在」と捉えている&amp;lt;ref&amp;gt;[[田尻智]]の記事内の文章より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのためシゲルからはこれを反映した傾向が見られる。&lt;br /&gt;
:* 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:** [[カメックス]]：シゲルの最初のポケモンで、[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]から進化した。シゲルにとって最高のパートナーであり最強のポケモンでもある（シロガネ大会時に語られた）。&lt;br /&gt;
:** [[イーブイ]]→[[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]：オレンジ諸島編ラストの時点で、育てたポケモンの中で特に自信があるとのこと。&lt;br /&gt;
:** [[エレキブル]]：バトルフロンティア編から登場。&lt;br /&gt;
:** [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
:** [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ニドキング]]&lt;br /&gt;
:** [[ブーバー (ポケモン)|ブーバー]]&lt;br /&gt;
:** [[ハッサム]]&lt;br /&gt;
:** [[ドードリオ]]&lt;br /&gt;
: この他にも多数所持し、カントー編の段階でオーキド研究所に200匹以上預けていることが確認されている。また、同じ種類のポケモンも複数捕獲することもしている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シンジ&amp;quot;&amp;gt;[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Paul&lt;br /&gt;
:* 声優：[[古島清孝]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 469（DP2）話から登場。サトシ、[[沖田総悟]]のライバルであるトバリシティ出身のトレーナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Richie&lt;br /&gt;
:* 声優：[[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: サトシと風貌のよく似たポケモントレーナーで、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。トレーナーとしての能力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーではその才能を発揮することもある。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、区別できるようにしている。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝つが自身も次の試合で敗北する。その後、ジョウト地方のうずまき諸島でサトシ達に同行する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** レオン（ピカチュウ）：前髪がある。サトシと出会った後はその影響かボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
:** ジッポ（[[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]）&lt;br /&gt;
:** クルーズ（[[サナギラス]]）：金銀編から登場。&lt;br /&gt;
:** パピー（[[バタフリー]]）&lt;br /&gt;
:** ローズ（[[スバメ]]）：サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
: セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュン&amp;quot;&amp;gt;[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 569（DP101）話から登場。世界最強を目指しているフタバタウン出身のトレーナーで、サトシ、[[坂田銀時]]のライバルでもある。ヒカリはフタバタウンの祭りの際に姿を見たようだが、彼自身はヒカリのことを全く知らない。同じフタバタウン出身のケンゴとは意気投合し、出会ってすぐに「ベストフレンド」と言うようになる。バトルでは「行けっ! ○○! お前の力を見せてやれ!」と言う。&lt;br /&gt;
: 大変せっかちかつ単純な性格で、故に思い込みが激しく人の話を聞かないことが多く、他人に失礼なことを言うこともある。口癖は「罰金だ!」。ロケット団からは「おさわがせ罰金ボーイ」と呼ばれる。早く強くなりたいという思いが強い故か、戦法は強力な技で押し切るタイプで、手持ちのポケモンには攻撃技しか覚えさせていない。シンジに憧れており、サトシのことはタッグバトル大会を見て知った。ポケモンをボールに戻した時に声をかけず、「今のポケモンで駄目ならより強いポケモンをゲットする」という考えを持つなど、考え方がシンジにやや近いようである。しかし、実際には自分のポケモンに対しては心配したり気遣ったりと、彼なりに大事にしているようである。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』のライバルで、名前（ジュン）&amp;lt;ref&amp;gt;ゲーム『ポケットモンスター プラチナ』でライバルの名前を決める際にあらかじめ用意されている名前の1つ。&amp;lt;/ref&amp;gt;や容姿、せっかちな行動や口癖、使用ポケモンは原作に準じる。&lt;br /&gt;
:* 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エンペルト]]&lt;br /&gt;
:** [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
:** [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンから来た凄腕トレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースのバシャーモが戦えない状態だったため次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
:** [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:** [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
:** [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
:** [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
: バシャーモとカクレオンはゲームの[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]の発売より先に登場し、バシャーモはルビー・サファイアから登場する新技も使用する（カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場する）。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、シダケタウン出身のポケモントレーナー。古風な衣服といなかっぺ口調が特徴。モンスターボールからポケモンを出す時は「○○見参!!」と言う。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになり、お互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦して敗れる（前半戦はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失うものの、その後の巻き返しはマサムネが優勢であった）。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
:** [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
:** [[グライガー]]&lt;br /&gt;
:** [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れる。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利しそのまま優勝する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** ニャース：長靴をはいていることが特徴。ロケット団のニャースとは、2足歩行で過去にペルシアンに酷い目にあわされたという共通点がある。&lt;br /&gt;
:** [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
:** [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
:** [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
:** [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シュウ&amp;quot;&amp;gt;シュウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Drew&lt;br /&gt;
:* 声優：[[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG（準レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ラルースシティ出身のポケモンコーディネーター。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]のライバルである美少年。基本的に真面目かつ努力家でクールな性格。キザで嫌味で天邪鬼な面もあるが、大人びた所もあり年齢の割に悟った言動が多く、態度は基本的に穏やかで落ち着いている。当初はキザで嫌味な面が多く出ており、それが原因でハルカと言い争うこともあったが&amp;lt;ref&amp;gt;言い争う場合はハルカが熱くなっており、その様子は昔のサトシとシゲルを思わせる。&amp;lt;/ref&amp;gt;徐々にハルカの実力を認めるようになり、カントーグランドフェスティバルの時にはハルカを自分と同等のコーディネーターと意識するようになる。&lt;br /&gt;
: バラを何度か渡したり、ハーリーの罠に嵌りかけた際に助けたり、隠し球であるフライゴンのデビュー戦をホウエングランドフェスティバルのハルカ戦にしたりと、何かとハルカを気にかけているようで顔を赤くする描写もあるが、ハルカにライバル以上の思いがあるかどうかは劇中では明確にされていない。ハルカとの関わりが目立つが、サトシに対してジュカインが技を使えなくなった際助言したり、カントーグランドフェスティバルの際サトシやタケシと3人で会話したこと、1度だけサトシとポケモンバトルをしたことなどがある。美少年で実力も高いため年齢問わず女性から絶大な人気があり、「ラルースの若き貴公子」と称されている。ハルカに対しては嫌味かつ挑発的で何かと手厳しいが、ファンやポケモンには優しく美しいものが好きである。&lt;br /&gt;
: ホウエンではデビュー戦のハルカを圧倒的な実力差で破り、ポケモンコンテストの大規模大会、グランドフェスティバルでもハルカを破って勝ち進み、準優勝に。カントーではグランドフェスティバルの2次審査2回戦でハルカと3回目の対決を迎え、激しいバトルを繰り広げるがここで初めてハルカに敗れベスト8に。その後は更に実力を付け、フェンネル谷にてハルカと再戦して勝利し、目標を見失いかけていた彼女を励まし、ジョウト地方に旅立つ。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
:** [[アメモース]]&lt;br /&gt;
:** [[フライゴン]]&lt;br /&gt;
:** [[アブソル]]&lt;br /&gt;
:** [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハーリー&amp;quot;&amp;gt;ハーリー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）、BF（準レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カイナシティ出身のポケモンコーディネーター。ノクタスのような格好をしており、妙な英語交じりの女言葉で話すオカマ。自分が好きなノクタスのことを知らなかったり、ノクタスを（黙ってると迫力あって）怖いと言われたり、ハルカの「～かも」という口癖から出た誤解からハルカに恨みを持つ。また、幼い頃にハルカ似の少女に自分の弁当の最後の楽しみであるオクタン型ウインナーを食べられてしまい、ハルカを見るとそのことを思い出すという逆恨みな感情も持っているが、この話が真実かは不明である。&lt;br /&gt;
: 非常に陰険かつ執念深い性格で、自分が気に入らない人物には容赦が無い。嫌いな人物の無様な姿を見ることが大好きで、ハルカへの妨害はとにかく手が込んでいる。しかしマサトに「本当は姉のことが好きなのではないか」「遊んで欲しいのではないか」と思われていたり、フェンネル谷にてスランプに陥っていたハルカを励ますなど、どこかしら憎めない面もある。ロケット団のムサシとは女王気質や不条理な面など共通点が多いためか一時気が合い、彼女がコンテストで優勝できるよう（正確にはハルカを負けさせるため）協力したこともある。そのこともあってかロケット団の3人は彼に逆らえず、3人からはなぜか「ハーリー先生」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ハルカと出会ったときのコンテストでは卑怯な手段でハルカに勝とうとするが敗れ、グランドフェスティバルでもハルカに敗れますます恨みを大きくする。カントーのコンテストでは、2度目（通算4度目）の対決で初めて小細工無しの勝負をしてハルカを破る（このことからコーディネーターとしての腕は高く、決してハルカに劣っていないことが分かる）が、グランドフェスティバルでさらに実力を上げたハルカに敗れる。その後、フェンネル谷のポケモンセンターに現れ、ハルカには「あんたを泣かすのはこのアタシ!」などと言いつつも、スランプに陥っていたのを気にかけていたようで、ジョウト地方のグランドフェスティバルに出場し今度こそ優勝することを伝え旅立つ。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ノクタス]]&lt;br /&gt;
:** [[ジュペッタ]]&lt;br /&gt;
:** [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
:** [[オクタン (ポケモン)|オクタン]]&lt;br /&gt;
:** [[プクリン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[田中理恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていた。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。ニビシティにいたころはタケシからよく声を掛けられていたとのこと。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
:** [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
:** [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ノゾミ&amp;quot;&amp;gt;[[ノゾミ (アニメポケットモンスター)|ノゾミ]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Zoey&lt;br /&gt;
:* 声優：[[早水リサ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 478（DP11）話から登場。ヒカリのライバルのコーディネーター。キッサキシティ出身。ヒカリに落し物を届けたりコンテストの練習に付き合うなど、親切な性格。ボーイッシュでコンテストでは男装をすることがある。ヒカリとの関係はライバル兼親友といった感じで、落ち着いた態度も多くヒカリ曰く「姉」のような存在である。サトシのことは変わり者と捉えているが、会話は仲良くやっている。ヒカリたちには客観的な意見を提示して協力することがある。幼少時代にキッサキシティーのトレーナーズスクールで先輩であったスズナとバトルかコンテストのどちらか一本に絞って頂点に立つという約束をしたことがあり、このことから目標に中途半端で「どっちつかず」なトレーナーが遊んでいるように見えてしまい嫌っていた。このため、誤解であるがジム戦前に勢いを付けるためにコンテストに参加したと言ったサトシに対しては厳しい態度を取り、ジムとコンテストの両制覇を目指すナオシに対してもやや軽蔑的な態度を取っていた。しかし、ナオシに敗れたことやスズナから「やりすぎ」と言われたこともあってか、後に考えを変えてジムとコンテストの両方を極める意味も理解する（なお、ミクリカップ開催前日にサトシに以前の態度について謝罪している）。&lt;br /&gt;
: 常に上を目指す努力家であり、ポケモンだけでなく自分自身も強くならなければいけないという考えを持つ。[[ノートパソコン]]を持ち歩いていて、コンテストの最新情報もチェックしている。現在所有するリボンは4つで、コンテストバトルでサトシに勝つなどその実力は高い。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「 ○○!レディーゴー！」。キャンディー・ムサリーナ（変装したムサシ）からは「グラサンガール」として一方的にライバル視されている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
:** [[ムウマ]]&lt;br /&gt;
:** [[カラナクシ]]：西の海でゲットされた。&lt;br /&gt;
:** [[ケイコウオ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;[[ケンゴ (アニメポケットモンスター)|ケンゴ]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Kenny&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 第494話（DP26話）から登場。ヒカリの幼馴染みで先にフタバタウンを旅立ったコーディネーター。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないもののやきもちを妬いている模様。しかしサトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもあるが、[[ヘタレ|怖がり]]な面もある。しかし、プライドの高く気難しいポッタイシが彼の言うことを聞いたり励ますなど、トレーナーとしてのレベルは低くはない。現在所有するリボンは4つ。ロケット団からはコンテストボーイと呼ばれる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ポッタイシ]]&lt;br /&gt;
:** [[フーディン]]&lt;br /&gt;
:** [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Nando&lt;br /&gt;
:* 声優：[[中井和哉]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 471（DP4）話から登場。ポケモンの世界を詠うために旅をするポケモン吟遊詩人で、[[ミュウ]]の形に似た[[ハープ]]を持つ。非常に穏やかかつ物静かな性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話す。トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシ達と出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度敗れたナタネに勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。現在はリボンを4つ、バッジを最低でも1つ所有する。ヒカリのライバルという印象が強いものの、サトシのライバルであるとも言える。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[スボミー]]→[[ロゼリア]]&lt;br /&gt;
:** [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
:** [[コロトック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の主要人物 ==&lt;br /&gt;
; [[オーキド・ユキナリ]]&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Prof. Samuel Oak&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。ポケモン研究の第一人者であり[[#オーキド・シゲル|シゲル]]の祖父。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Delia Ketchum&lt;br /&gt;
:* 声優：[[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシの母親。18歳でサトシを妊娠する。夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが人使いが荒い所がある。サトシの気持ちを良く理解しており、毎回の旅立ちをしっかり予測して後押しする。手持ちのポケモンではないがサトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付けて一緒に暮らしている。アニメでは明らかにされていないが設定上は食堂を経営しており、それで生活費を稼いでいるとされる。ロケット団の[[#サカキ|サカキ]]と面識があるらしい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Nurse Joy&lt;br /&gt;
:* 声優：[[白石文子]]→[[山口由里子]]（245話から）→[[井上喜久子]]（DP25-49話まで代役）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性医師（女医）。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違いが分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）達もやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ちなみに看護師と間違われることが多い（海外版では看護師扱い）が、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]たちであり、ジョーイは上記の通り女医である。どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトル大好きのジョーイなどもいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Officer Jenny&lt;br /&gt;
:* 声優：[[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 女性[[警察官]]。顔も声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、名探偵のジュンサーやワイルドジュンサーなどを自称する変わったジュンサーも稀にいる。手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、[[スカンプー]]や[[ペラップ]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三人組以外のロケット団 ==&lt;br /&gt;
ロケット団については[[ロケット団]]の項を参照。劇場版やTVスペシャルに登場する人物については該当する記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サカキ&amp;quot;&amp;gt;サカキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Giovanni&lt;br /&gt;
:* 声優：[[鈴置洋孝]]（PM・AG）→[[三宅健太]]（DP）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のボス。初期のころは顔すら不明であったが、中盤から正式に登場しAGの一時期はニャースの妄想シーンで頻繁に登場した。現在も回数は減ったが、時折妄想シーンに登場する。ただし妄想シーンにおいて鈴置や三宅は声を担当しておらず、ニャース役の犬山イヌコが吹替えをしている。&lt;br /&gt;
: ゲームでは主人公に敗れて改心しロケット団を解散させるという殊勝なところもあるが、アニメでは1度は逃したミュウツーを再度我が物にしようと画策するなど、徹底的な悪のボスとして描かれている。ムサシ・コジロウ・ニャースから、自分達がホウエン地方にいるという旨の報告を受けた際、組織の勢力圏外であるホウエンで活動しロケット団の名を広めるよう命令する。これは、その地方で活動をしているアクア団及びマグマ団という別組織の情報を得ることを目的としたものだったが、両組織が後に解散したため必要なくなった。AG以降はニャースの妄想シーン以外に出番がほとんど無い。DPではついにムサシ達の存在自体が彼の記憶から抹消されている。&lt;br /&gt;
: 元トキワジムジムリーダー。ムサシ達がジムを爆破して壊した後は、四天王の[[#キクコ|キクコ]]が仮のジムリーダーとしてジムにいる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[キングラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
:** [[カイリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[サイドン]]&lt;br /&gt;
:** [[ミュウツー]]（逃亡）&lt;br /&gt;
: [[ペルシアン]]を寵愛しているが戦闘用かは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヤマト&amp;quot;&amp;gt;ヤマト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Cassidy&lt;br /&gt;
:* 声優：[[勝生真沙子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG・DP（ゲスト）、SS（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: コサブロウのパートナー。ムサシと相互に凄まじいライバル心を抱き合っている。ロケット団のエリート候補だったが、ルギアの捕獲やその他様々な命令に失敗&amp;lt;ref&amp;gt;ムサシ達同様、サトシ達の介入による失敗がほとんどのため、ある意味サトシたちの強さを暗示している。&amp;lt;/ref&amp;gt;しムサシ達に次ぐ「ダメ団員」となり、ロケット団の仲間内でムサシに似てきたとまで言われ、かなり気にしていた。しかし、劇中で描写はないもののその他の任務では成功を続けたのか、サカキから期待されているようで、様々なメカを与えられたり多数の団員が作戦に協力したりと優遇されている。名前の由来は[[大和 (戦艦)|戦艦大和]]から（[[大和型戦艦]]の二番艦は[[武蔵 (戦艦)|武蔵]]）。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ラッタ]]&lt;br /&gt;
:** [[スリープ (ポケモン)|スリープ]]&lt;br /&gt;
:** [[デルビル]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤミラミ]]&lt;br /&gt;
:** [[ドククラゲ]]&lt;br /&gt;
:** [[グランブル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コサブロウ&amp;quot;&amp;gt;コサブロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Butch&lt;br /&gt;
:* 声優：[[子安武人]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG・DP（ゲスト）、SS（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ヤマトのパートナー。ヤマトを含めあらゆる人々になぜか「コサンジ」と呼ばれ、間違えないのはボスのサカキくらいである。あまりにも間違えられることが多いため、ヤマトにちゃんと「コサブロウ」と呼ばれたにもかかわらず「だから、コサンジ!」と言ってしまったこともある。さらに1度だけ、[[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]のことをコサンジロウと言い、「無理やり言うな」と突っ込まれたことがある。また、バトルフロンティア編で1度だけムサシが「コサンタ」と言ったこともある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[オコリザル]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤミカラス]]&lt;br /&gt;
:** [[カポエラー]]&lt;br /&gt;
:** [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
:** [[パルシェン]]&lt;br /&gt;
:** [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナンバ博士&amp;quot;&amp;gt;ナンバ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[永井一郎]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・BF・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: うずまき諸島でヤマトとコサブロウに付いてルギアを捕獲する作戦の指揮をとったロケット団の科学者。その後もヤマトやコサブロウを使い、ポケモンに関する研究を続けている。コサブロウ同様、よく名前を間違えられ（主に「ナンギ（難儀）博士」、他に「ナンジ博士」など多数）、そのたびに「（～ではない、）ナンバである!」と言う。相当な地獄耳らしく、どんなに離れている場所でも名前を間違えられると電話などをして訂正してくる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エレブー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ及びポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダーなど ===&lt;br /&gt;
==== カントー地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マチス&amp;quot;&amp;gt;マチス&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[立木文彦]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: クチバジムジムリーダー。[[ユーモア]]のある明るい性格で見た目はがっちりした元軍人。サトシに1度勝利するが再戦時は敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ライチュウ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツメ&amp;quot;&amp;gt;ナツメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[荒木香恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヤマブキジムジムリーダー。[[超能力]]者で様々な能力を持つ。幼い頃は明るい性格だったが、幼少時の体験が原因で感情が乏しくなり、その[[トラウマ]]で心が分裂し本来の無邪気な部分は人形になっていた。1度はサトシに勝つが、再戦時はサトシが連れてきた[[ゴースト (ポケモン)|ゴースト]]のギャグで大笑いし試合続行不可能になったため、サトシの不戦勝となる。&lt;br /&gt;
: ナツメ関連のストーリーは初期であるからこそ、かなり異色であり全体的に暗い雰囲気を保っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ケーシィ]]→[[ユンゲラー]]：ナツメとはテレパシーで繋がっており、彼女が大笑いしたときは同時に腹を抱えて笑った。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エリカ&amp;quot;&amp;gt;エリカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タマムシジムジムリーダー。[[香水]]ショップのオーナーで、それを知らないサトシが「香水なんて必要ない」と言ったため、ジムでは門前払いを食らわせるが、サトシは[[女装]]し正体を隠して挑戦権を得る。ジム戦はジムが[[火災|火事]]になり中止となるが、サトシにクサイハナを助けられたお礼にバッジを渡した。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[クサイハナ]]：10年前、迷子になったエリカを野生の[[ベトベター]]から助け、エリカが草ポケモンのトレーナーを目指すきっかけとなった。&lt;br /&gt;
:** [[ウツドン]]&lt;br /&gt;
:** [[モンジャラ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;キョウ&amp;quot;&amp;gt;キョウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: セキチクジムジムリーダー。ジムは忍者屋敷のようになっており、至る所にからくりなどの仕掛けがされている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[コンパン]]→[[モルフォン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
:** [[ビリリダマ]]（トラップ用）&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤ&amp;quot;&amp;gt;アヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[篠原恵美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キョウの妹。着ている忍者服はピンク色。キョウのことを「兄者」と呼んで慕っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** コンパン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カツラ&amp;quot;&amp;gt;カツラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[上田敏也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: グレンジムジムリーダー。最初にサトシたちに会ったときは金髪の鬘をかぶっていた。[[なぞなぞ|ナゾナゾ]]好き。[[ペンション]]ナゾナゾのオーナーを務めている。ジムは温泉の地下に存在し、[[溶岩]]の真上に位置するリング（再戦時は火口付近）で試合を行う。サトシに1度勝利するが再戦時は敗れる。&lt;br /&gt;
: アニメでのカツラは初期のボツキャラで、髪の毛が生えておりサングラスも掛けていない。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ブーバー (ポケモン)|ブーバー]]&lt;br /&gt;
:** [[キュウコン]]&lt;br /&gt;
:** [[サイドン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オレンジ諸島 ====&lt;br /&gt;
オレンジ諸島[[サザンクロス]]と言われ、ここのジム戦は下記のように特殊で普通のバトルでないことが多い。勝利者に与えられるバッジは全て[[貝殻]]。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アツミ&amp;quot;&amp;gt;アツミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[長沢美樹]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス西の星。ナツカンジムジムリーダー。センタ（声優：[[渡辺久美子]]）という弟がいる。「みずでっぽう」で空き缶を倒すゲームと[[クレー射撃]]をして引き分け、海上レースをしてサトシに敗れる。バッジは[[サクラガイ]]でできたサクラバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[シードラ]]：「みずでっぽう」担当。&lt;br /&gt;
:** [[カメックス]]：レース担当。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ダン&amp;quot;&amp;gt;ダン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[松本保典]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス東の星。ネーブルジムジムリーダー。ジムリーダーであることを話さずサトシと一緒に高い雪山を登る。ちなみにその際ポケモンの力を借りると失格である。[[間欠泉]]を凍らせ、それで氷のボートを作り、それを使って山を滑り降りるという独特の3本勝負をするがサトシに敗れる。バッジは[[シラナミガイ]]でできたシラナミバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ストライク (ポケモン)|ストライク]]&lt;br /&gt;
:** [[マルマイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジギー&amp;quot;&amp;gt;ジギー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[堀川りょう]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス南の星。ユズジムジムリーダー。かなりキザでカスミに好意を持つ。マリー（声優：[[かないみか]]）という妹がいる。タイプバトルという双方同じタイプのポケモンでバトルする形式でサトシと戦うが敗れる。バッジは[[リンボウガイ]]でできたリンボウバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]&lt;br /&gt;
:** [[ナッシー]]&lt;br /&gt;
:** [[エレブー]]&lt;br /&gt;
:** [[スターミー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルリコ&amp;quot;&amp;gt;ルリコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小山茉美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス北の星。リュウチンジムジムリーダーでリュウチンホテルの経営者。ショウジという名の旅に出ている息子がおり、サトシを息子と間違える。タッグバトルという2対2でのバトル形式&amp;lt;ref&amp;gt;後のダブルバトルとは違い、1体でも戦闘不能になれば試合終了で負けとなる。&amp;lt;/ref&amp;gt;でサトシと戦うが敗れる。バッジは[[ルリガイ]]でできたルリバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]&lt;br /&gt;
:** [[フーディン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウジ&amp;quot;&amp;gt;ユウジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[遊佐浩二]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジリーグサザンクロスヘッドリーダー。彼が就任してからはオレンジリーグを制覇するものがいないほどの実力の持ち主。サトシと6対6のフルバトルで戦い敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[メタモン]]&lt;br /&gt;
:** [[イワーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
:** [[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:** [[エレブー]]&lt;br /&gt;
:** [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ジョウト地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヤト&amp;quot;&amp;gt;ハヤト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石田彰]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キキョウジムジムリーダーで鳥ポケモン使い。空を飛ぶことを夢に見ており、鳥ポケモンと共に[[ハンググライダー]]で飛んでいる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
:** [[ホーホー]]&lt;br /&gt;
:** [[ドードリオ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ツクシ&amp;quot;&amp;gt;ツクシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石川寛美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダジムジムリーダーで虫ポケモン使い。幼いながらにして虫ポケモンの知識は豊富。ジム内部は自然を再現しており、草木を死角にして敵を奇襲する戦法を得意とする。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ストライク (ポケモン)|ストライク]]&lt;br /&gt;
:** [[トランセル]]&lt;br /&gt;
:** [[イトマル]]&lt;br /&gt;
:** [[キャタピー]]&lt;br /&gt;
:** [[ビードル]]&lt;br /&gt;
:** [[コクーン (ポケモン)|コクーン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカネ&amp;quot;&amp;gt;アカネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[宮村優子 (声優)|宮村優子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コガネジムジムリーダー。[[近畿方言|関西弁]]で話す。かなりの方向音痴である。1度はサトシに勝利するが再戦時は敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
:** [[ピッピ (ポケモン)|ピッピ]]&lt;br /&gt;
:** [[ニドリーナ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツバ&amp;quot;&amp;gt;マツバ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[松風雅也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダー。一見はモダンな若者だがスズの塔を守る一族の末裔で、[[ホウオウ]]などのエンジュに伝わる伝説のポケモンに詳しく、性格も穏やか。普段は大勢の弟子たちに講義をしながら後進の指導に当たっている。[[スイクン]]を追っているミナキとは友人同士だが、スイクンのことになると周りが見えなくなるミナキに手を焼くこともある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ゴース]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴースト (ポケモン)|ゴースト]]&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シジマ&amp;quot;&amp;gt;シジマ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[角田信朗]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タンバジムジムリーダーで格闘ポケモン使い。多くの弟子たちと一緒に生活しながら修行をしている。ゴーリキーの「じごくぐるま」を食らっても平気という強靭な肉体の持ち主。ただし体力はないのか、走るのは苦手。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[ニョロボン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミカン&amp;quot;&amp;gt;ミカン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[かかずゆみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アザギジムジムリーダー。アサギ灯台に住む灯台を照らす[[デンリュウ]]のアカリちゃんを看病している心優しいジムリーダー。ゲーム同様、アカリちゃんの具合が悪いためジムに不在だったが、タンバの薬屋の秘伝の薬で治ったためジムに戻る。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[コイル (ポケモン)|コイル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヤナギ&amp;quot;&amp;gt;ヤナギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[清川元夢]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: チョウジジムジムリーダー。「冬のヤナギ」の異名通り氷タイプのポケモンを使う。昔パートナーだったイノムーに裏切られたと思ってからは氷のように心を閉ざし、ポケモンにも人間にも距離を置くようになるが、山でイノムーを見つけ真実を知り心を開く。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イノムー]]&lt;br /&gt;
:** [[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
:** [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イブキ&amp;quot;&amp;gt;イブキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: フスベジムジムリーダー。初代ジムリーダーが暴れるドラゴンポケモンを鎮めて以来、竜の聖域を守ってきた一族の末裔。フスベジムに代々伝わる「りゅうのきば」を清める「みそぎの儀式」を務める。リザフィックバレーのジークとは友人であり、師匠は四天王チャンピオンのワタル。ゲーム版に比べてかなり気前が良い。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハクリュー]]&lt;br /&gt;
:** [[キングドラ]]&lt;br /&gt;
:** [[ギャラドス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ホウエン地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ツツジ&amp;quot;&amp;gt;ツツジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[白鳥由里]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カナズミジムジムリーダーで岩ポケモン使い。丁寧な言葉遣いで、ポケモンスクールの先生も務める。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
:** [[ノズパス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トウキ&amp;quot;&amp;gt;トウキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[喜安浩平]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ムロジムジムリーダーで格闘ポケモン使い。サトシに1度は勝利するが再戦時は敗れる。マクノシタ（ハリテヤマ）にサーフィンを教えている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ワンリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[マクノシタ]]→[[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テッセン&amp;quot;&amp;gt;テッセン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツジムジムリーダーで電気ポケモン使い。サトシにあっさり負けたことで気を落とすが、それはピカチュウが帯電症状を起こしていたためであった。後にサトシとバッジ抜きのバトルをした際は勝利する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ビリリダマ]]&lt;br /&gt;
:** [[コイル (ポケモン)|コイル]]&lt;br /&gt;
:** [[レアコイル]]&lt;br /&gt;
:** [[ラクライ]]→[[ライボルト]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アスナ&amp;quot;&amp;gt;アスナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[夏樹リオ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: フエンジムジムリーダーで炎ポケモン使い。サトシが挑戦した際は就任したばかりの新米ジムリーダーで、バトル場の整備も怠っていた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[コータス]]&lt;br /&gt;
:** メグ（[[マグマッグ]]）&lt;br /&gt;
:** マグ（[[マグマッグ]]→[[マグカルゴ]]）&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムジムリーダーでノーマルポケモン使い。ハルカとマサトの父親。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったためジム戦はしていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
:** [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナギ&amp;quot;&amp;gt;ナギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[氷青]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワマキジムジムリーダーで飛行ポケモン使い。ジム戦では空中のポケモンを見やすくするために両者がゴンドラに乗って試合を行う。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エアームド]]&lt;br /&gt;
:** [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
:** [[ペリッパー]]&lt;br /&gt;
:** [[オオスバメ]]（色違い）&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;フウ&amp;quot;&amp;gt;フウ&amp;lt;/span&amp;gt;と&amp;lt;span id=&amp;quot;ラン&amp;quot;&amp;gt;ラン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[水島大宙]]（フウ）、[[横山智佐]]（ラン）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トクサネジムジムリーダーでエスパーポケモン使い。双子であり、ランが姉でフウが弟&amp;lt;ref&amp;gt;これはアニメの設定であり、ゲームでの設定は不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ソルロック]]：フウ&lt;br /&gt;
:** [[ルナトーン]]：ラン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アダン&amp;quot;&amp;gt;アダン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[速水奨]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ルネジムジムリーダーで水ポケモン使い。誰に対しても丁寧な言葉遣い。元コーディネーターで、グランドフェスティバル優勝経験もある。ルネシティでは水のイリュージョニストとしてショーを見せることもあり、マダム達に人気。また、バトルに芸術性を求めている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
:** [[アズマオウ]]&lt;br /&gt;
:** [[トドグラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
:** [[ナマズン]]&lt;br /&gt;
:上記以外にもショーをする際に[[サクラビス]]、[[シードラ]]、[[ルリリ]]、[[トサキント]]、[[ホエルコ]]、[[サニーゴ]]、[[ドジョッチ]]、[[チョンチー]]、[[キャモメ]]、[[アメモース]]、[[ペリッパー]]、[[ヒトデマン]]、[[ドククラゲ]]を見せている。&lt;br /&gt;
: 「どろあそび」や「ミラーコート」、「しんぴのまもり」や「つのドリル」、「じこさいせい」などを苦手な電気技への対処法としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シンオウ地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒョウタ&amp;quot;&amp;gt;ヒョウタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[我妻正崇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 482（DP15）話から登場。クロガネジムジムリーダーで岩ポケモン使い。シンジには敗れサトシには勝利するが、再戦時（DP18話）ではサトシに敗れる。DP107話ではミオジムジムリーダーである父・トウガンとの親子喧嘩の最中にサトシ達と再会。仲直りした後、ジム戦で審判を務める。&lt;br /&gt;
: 基本的に温和な性格で、自分のポケモンとのトレーニングは常に怠らず、シンジにこだわるサトシに自分とのバトルに集中するよう諭すなど、ジムリーダーとしての器も相応。ジム戦では挑戦者を試すように、プレッシャーを与え続けるバトルをする。しかし大の化石好きで、化石発掘隊の隊長も勤めており、発掘された化石に話しかけたり、サトシ達に化石の素晴らしさを力説したり、同じく化石好きのトウガンと張り合うなど、化石のことになると熱くなる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
:** [[イワーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ズガイドス]]→[[ラムパルド]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナタネ&amp;quot;&amp;gt;ナタネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[本多知恵子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 498（DP31）話から登場。ハクタイジムジムリーダー（当初はサトシらにジムリーダーであることを隠すが、DP36話で自ら明かす）で草ポケモン使い。ハクタイの森でサトシとバトルし勝利するが、ジム戦（DP37話での再戦時）では敗れる。DP54話ではコジロウのサボネアをスカウトし、強く育てることを約束する。&lt;br /&gt;
: 草ポケモンが大好きで、草ポケモンに自分を攻撃させて喜んだり、他人のポケモンでも草タイプならば飛びついて頬ずりしたり、ロケット団のことも「草ポケモントレーナーに悪い人はいない」と言うなど、その度合はサトシ達が呆れるほど。「ずばり」が口癖。ナオシに敗戦しており、彼に恋心を抱いていると解釈できる描写もある。サトシとのジム戦中は他の場面とは全く異なり、口調が威圧的であった。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ない人物&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[チェリンボ]]&lt;br /&gt;
:** [[ナエトル]]&lt;br /&gt;
:** [[キレイハナ]]&lt;br /&gt;
:** [[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
:** [[ウツボット]]&lt;br /&gt;
:** [[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
:** [[サボネア]]（コジロウから預けられる）&lt;br /&gt;
: この他に伝達係として[[コノハナ]]もいるが、ナタネのポケモンかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スモモ&amp;quot;&amp;gt;スモモ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[遠藤綾]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 533（DP66）話から登場。トバリジム就任半年のジムリーダーで格闘ポケモン使い。自身も有名な格闘家であり、腕や足の力は「はどうだん」を弾くほど。同年代あるいは年齢が近いサトシやヒカリも含め、あらゆる人物とポケモンに対し敬語で話す。ジムリーダーに対するプレッシャーを感じ始めた頃に、[[#シンジ|シンジ]]にジム戦で完敗した挙句に彼に罵倒され、自信をなくしスランプに陥るが、ヒカリとのバトルでスランプから脱出する。その後サトシとバトルし引き分けるが、サトシの実力を認めバッジを渡す。シンジの兄の[[#レイジ|レイジ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
:** [[アサナン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マキシ&amp;quot;&amp;gt;マキシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[稲田徹]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 549（DP82）話から登場。ノモセジムジムリーダーで水ポケモン使い。いつでも気合十分な態度であり、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。しかしロケット団と戦おうとした時にモンスターボールをジムに忘れていたように、おっちょこちょいでもある様子。[[アントニオ猪木]]のようなセリフ回しが特徴。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ギャラドス]]&lt;br /&gt;
:** [[ヌオー]]&lt;br /&gt;
:** [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;メリッサ&amp;quot;&amp;gt;メリッサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[井上喜久子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 560（DP93）話から登場。ヨスガジムジムリーダーでゴーストポケモン使い。以前はトップコーディネーターとしても活躍していた。旅を通じてポケモンと触れ合い、より実力に磨きをかけたいという思いから、度々ジムを離れ修行の旅をしていた。カンナギタウンでサトシ達と出会った後にジムに戻る。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ムウマ]]→[[ムウマージ]]&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
:** [[フワンテ]]→[[フワライド]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トウガン&amp;quot;&amp;gt;トウガン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 575（DP107）話から登場。ミオジムジムリーダーで鋼ポケモン使い。クロガネジムジムリーダーのヒョウタの父で、先代のクロガネジムジムリーダーだった。息子同様相当の化石好きで、口癖は「○○（「化石」「防御」など）が好きだー!!」。クロガネジムジムリーダーを辞めたことを非難する息子と化石のことで張り合うが家族想いな面もあり、クロガネジムジムリーダーを辞めた本当の理由をヒョウタに伝えて和解する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[トリデプス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スズナ&amp;quot;&amp;gt;スズナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[下屋則子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 593（DP126）話から登場。キッサキジムジムリーダーで氷ポケモン使い。ジムの挑戦者が少ないこともあり、トレーナーズスクールの先生もしている。昔はスズナ自身もトレーナーズスクールの生徒で、後輩であるノゾミを「ノゾっち」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ユキノオー]]&lt;br /&gt;
:** [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:** [[チャーレム]]&lt;br /&gt;
:** [[ユキカブリ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シバ&amp;quot;&amp;gt;シバ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[森川智之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カントー地方の四天王で格闘タイプポケモンを使用する。ポケモンリーグ初挑戦に向けるサトシと出会う。強いトレーナーになるには強いポケモンをゲットしなければならないという考えを持っているが、ポケモンのことを第一に考える優しさも持っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エビワラー]]&lt;br /&gt;
:** [[イワーク]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カンナ&amp;quot;&amp;gt;カンナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カントー地方の四天王で氷タイプポケモンを使用する。四天王の名に恥じぬ一流の腕を持ち、暴れだして止まらなくなったサトシのリザードンを簡単に大人しくさせた後、サトシとバトルし勝利する。ゲームとは違い、大人びた物静かな性格。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
:** [[パルシェン]]&lt;br /&gt;
:** [[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
:** [[ルージュラ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ワタル&amp;quot;&amp;gt;ワタル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名（ゲーム内）：Lance&lt;br /&gt;
:* 声優：[[千葉進歩]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 四天王のチャンピオン（カントーとジョウト、どちらのチャンピオンなのかは不明）で、ドラゴンポケモンを使う世界最強クラスのトレーナー。ポケモン犯罪を取り締まる「ポケモンGメン」の一員でもあり、変装も得意。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
:** [[ギャラドス]]：ロケット団により強制的に進化させられた赤い個体。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ダイゴ&amp;quot;&amp;gt;ダイゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[西凜太朗|西凛太朗]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: デボンコーポレーションのツワブキ社長の息子で、かなりの実力者。珍しい石を探して旅をしている。ゲーム「ルビー・サファイア」ではホウエン地方のチャンピオンだが、アニメではミクリがチャンピオンであるため少なくとも現在はチャンピオンではない。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ココドラ]]&lt;br /&gt;
:** [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲンジ&amp;quot;&amp;gt;ゲンジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[飯塚昭三]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG101話に登場。ホウエン地方の四天王でドラゴンポケモンを使用する。巨大な帆船で世界中を旅している。ポケモンバトルに快勝して調子に乗っていたサトシにバトルを申し込み、サトシにバトルで集中することの大切さを教える。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[コモルー]]&lt;br /&gt;
:** [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
:** [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;キクコ&amp;quot;&amp;gt;キクコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[杉山佳寿子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG132話に登場。カントー地方の四天王でゴーストポケモンを使用する。サカキの後任としてトキワジムの臨時ジムリーダーとなる。サイユウ大会終了後、故郷のマサラタウンへ向かっていたサトシに出会い、バッジ抜きのバトルをして勝利する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゴヨウ&amp;quot;&amp;gt;ゴヨウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 502（DP35）話から登場。シンオウ地方の四天王でエスパーポケモンを使用する。いつも本を読んでおり、言葉遣いは丁寧である。サトシ達と偶然出会った際、ヒカリのブイゼルの挑戦を受けヒカリとバトルし、ブイゼルの成長を促すため圧倒的な強さで勝利する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
:** [[ドータクン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シロナ&amp;quot;&amp;gt;シロナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[櫻井智]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 507（DP40）話から登場。シンオウチャンピオンリーグのチャンピオンであり、シンオウ地方の神話研究家。カンナギタウン出身で、彼女の祖母・カラシナ博士（声優：[[さとうあい]]）も神話研究家である。実力は圧倒的で、四天王のゴヨウやリョウですら全く敵わないほど。非常に容姿の整った美人で、クールなイメージを持つが性格はいたって温厚で優しく、チャンピオンながらも地位を鼻にかけることはない。トレーナーになりたての頃は夢中になってポケモンを鍛えたが、とある出来事をきっかけにポケモン達の個性と絆の大切さを知り考え方が変わったらしく、現在では限りない慈愛でポケモンに接している。アイス選びに1時間も悩み、結局トリプルで頼むというお茶目で子供っぽい面もあり、その天然ぶりには（アイス屋に扮していた）ロケット団の3人を唖然とさせる。サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人を見守りたいと考えている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ガブリアス]]&lt;br /&gt;
:** [[トリトドン]]（西の海）&lt;br /&gt;
: シンジに6対6のバトルを申し込まれた時に断っていないことから、他に4体ポケモンを所持すると推測される。現在のところ判明したのはこの2体で他の4体は明らかにされていない。DP43話ではムウマージが作った世界で[[レックウザ]]を使用するが、幻覚の世界の偽物なので実際に所持しているかは不明。バトルでの掛け声は「天空に舞え、ガブリアス」「波濤より来たれ、トリトドン」と、ポケモンごとに異なる模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミクリ&amp;quot;&amp;gt;ミクリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[森川智之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP75話から登場。かつてはホウエン地方のルネジムジムリーダー、ホウエン地方のチャンピオンであった。コンテストマスターと呼ばれる存在でもあり、各地方で定期的にミクリカップと呼ばれる特別なコンテストを開催している。その高い実力と優雅さから彼に憧れる女性達も多く、ハルカやヒカリもその1人である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: ミクリカップで優勝したコーディネーターにリボンを譲渡する際のセリフは、ゲームでチャンピオンの彼に勝った時のそれと同じである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リョウ&amp;quot;&amp;gt;リョウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小野賢章]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP99話から登場。シンオウ地方の四天王で虫ポケモンを使用する。ヒカリやジュンサーを含む女性達からの人気が高い美少年。虫ポケモンが多く住む森の中にトレーニングセンターを設けている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[スコルピ]]&lt;br /&gt;
:** [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
:** [[ビークイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ケムッソ]]→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[佐藤正治]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG・HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとは顔なじみ。口癖はその名のとおり「たまらんのう」（元ネタは、IOC前会長[[フアン・アントニオ・サマランチ]]）。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[高田由美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を勤めている。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[岡村明美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を勤めている。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[川上とも子]]→[[雪野五月]]（第102話から代役）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を勤めている。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[坂口候一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長兼審査員長。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[園部好徳]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「好きですねぇ」しかなく、まれに「好きじゃないですねぇ」と言うだけである。ただし大好きクラブの会長であるため芯はあるようで、フシギダネを無理に戦わせようとするハルカには真剣に怒ったことがある。シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[坂口候一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: アロハシャツとサングラスがトレードマークのバトルフロンティアオーナー。各地の強豪トレーナーにバトルフロンティアへの挑戦を勧めている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後、各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシのバトルの腕を見ている。バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ダツラ&amp;quot;&amp;gt;ダツラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[檜山修之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ファクトリーヘッド。サトシが最初に対戦したフロンティアブレーンで、スギオ（声優：[[梯篤司]]）という弟子がいる。機械の発明が趣味だが、使用する飛行機はかなり旧式。伝説のポケモンの[[フリーザー]]とは友達で、ゲットはしていないが言うことを聞く。ダツラが飛行中、怪我をしたフリーザーを助けたのが知り合うきっかけである。&lt;br /&gt;
: ゲームとは異なり、ダツラが使うポケモンを挑戦者が選ぶことができる。選んだポケモンはフリーザーで、サトシのリザードンと戦い敗れる。&lt;br /&gt;
:* 主な所有ポケモン&lt;br /&gt;
:** [[サンドパン]]&lt;br /&gt;
:** [[サイドン]]&lt;br /&gt;
:** [[カイリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コゴミ&amp;quot;&amp;gt;コゴミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小林沙苗]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アリーナキャプテン。格闘ポケモンの使い手。サトシと同じくらい熱い性格で、「おっす!」が掛け声。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
:** [[チャーレム]]&lt;br /&gt;
: エニシダの台詞によると、この他にもポケモンを持っている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒース&amp;quot;&amp;gt;ヒース&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三宅健太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ドームスーパースター。バトルをエンターテイメントの一種と考えており、優れた戦略家でもある。口癖は「いいねぇ素敵だねぇ」。相手の実力を引き出しつつそれを上回ることを得意とし、サトシを苦戦させるも敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
:** [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
: ダブルバトルでウインディとラグラージを同時に使う場合は、「だいもんじ」と「みずのはどう」の合体技、「炎と水のフュージョン」を使用する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アザミ&amp;quot;&amp;gt;アザミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[田中敦子 (声優)|田中敦子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: チューブクイーン。イバラ（声優：[[斉木美帆]]）などの弟子がいる。攻撃一本槍でポケモンに防御技を覚えさせていない。「優しげ」な所から細い目が好きらしく、細目であるタケシに惚れ、家には細目のポケモンが多数存在する。ゲームに比べるといくらか柔らかい性格である。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハブネーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
: 自宅には[[ケーシィ]]、[[ヒノアラシ]]、[[エネコ]]、[[カビゴン]]、[[マクノシタ]]、[[ウリムー]]がいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウコン&amp;quot;&amp;gt;ウコン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[野沢那智]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: パレスガーディアン。バトルの最中にサトシに木の実を渡すなど、焦りを見せない性格。天候や地形を駆使してサトシを追い詰めるが敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:** [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
:** [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
:** [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リラ&amp;quot;&amp;gt;リラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[木村亜希子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タワータイクーン。特殊能力という程ではないがポケモンの気持ちが分かり、気持ちが高まると直接声に出さずにポケモンに指示を出すことができる。そのため、エニシダによるとフロンティアブレーンの中でもある意味最強と呼べる実力を発揮することがあるらしい。「Go! My friend!」と言ってからポケモンを繰り出す。サトシに1度は勝利するが再戦時は敗れる。[[ボク少女|一人称はボクであるが女の子]]であり、ゲーム内でも長い間謎だった性別はアニメで明らかにされた。ポケモンを大事にするサトシを気に入り立場を超えて友達となるが、彼と過ごすうちに恋をするようになる。しかしサトシが気付くことはなかった。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[フーディン]]&lt;br /&gt;
:** [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
:** [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジンダイ&amp;quot;&amp;gt;ジンダイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小室正幸]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ピラミッドキング。7人いるフロンティアブレーンの中でも最強の実力者であり、一方で探検家でもあり弟子のソウタロウ（声優：[[三戸耕三]]）と共に空中要塞であるバトルピラミッドで各地の遺跡の調査に回っている。他人に厳しい性格。アニメでは初めて伝説のポケモンをゲットしている人物である。&lt;br /&gt;
: サトシが地下遺跡に迷い込んだ際、古代ポケランティス王の魂に取り付かれたのを見てサトシが未熟者であることを察し、正式なバトルではないもののサトシに勝利しポケランティス王を封印する。その後、フェンネル谷で正式なバトルを2度行い最終的にはサトシの初期メンバー（ピカチュウ、フシギダネ、リザードン、ゼニガメ）との4対4のバトルで敗れる。&lt;br /&gt;
: シンジの兄レイジも彼に挑戦したが敗北している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[レジロック]]&lt;br /&gt;
:** [[レジスチル]]&lt;br /&gt;
:** [[レジアイス]]&lt;br /&gt;
:** [[サマヨール]]&lt;br /&gt;
:** [[ソルロック]]&lt;br /&gt;
:** [[テッカニン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マグマ団・アクア団 ==&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団リーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが、失敗。その後、藍色の球と紅色の球が消滅し、グラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下でマグマ団の行動隊長。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[相沢正輝]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団リーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。[[カイオーガ]]を操ることの出来る紅色の球に操られ、正気を失う。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシ達の活躍により鎮められ、後にアクア団も解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[津田匠子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下でアクア団の作戦隊長。常に敬語を使う。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが暴走した際はとても心配する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小西克幸]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 1000の顔を持つマグマ団団員。マグマ団解散後は怪盗になり、得意の変装を活かしている。名前の元ネタは[[多羅尾伴内]]。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[メタモン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギンガ団 ==&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する秘密結社。シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、新世界を目指しているらしい。団員は特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三宅健太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 563（DP96）話から登場。ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、シロナの祖母・カラシナ博士と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[岡村明美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 503（DP36）話から登場。ギンガ団の幹部格の男性。外見は中性的。ロケット団に窃盗を依頼するなどシンオウ地方で暗躍する。アカギを除くギンガ団の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ドクロッグ]]：色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[田中理恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 563（DP96）話から登場。ギンガ団の幹部格の女性。鋼鉄島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されていた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** ドーミラー&lt;br /&gt;
:** [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 564（DP97）話から登場。ギンガ団の幹部格の女性。ゲームとは違い普通の口調。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 577話（DP110話）から登場。ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老科学者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[潘恵子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。優秀な学者ではあるが家事は全くできず、部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Prof. Elm&lt;br /&gt;
:* 声優：[[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。初心者のトレーナーに[[チコリータ]]や[[ヒノアラシ]]、[[ワニノコ]]を渡す。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシ達が研究所に入ったことに気が付かずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[立木文彦]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自分が動いてポケモンの調査をするフィールドワークを中心に研究している。イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われたこともある。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、ハヅキとは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[家弓家正]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。ポケモンの進化の研究に詳しい。オーキド博士のタマムシ大学時代の先輩でもある。怒ると怖く、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑と[[ポッチャマ]]を渡した。テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの[[母親]]で、センリの妻。[[アゲハント]]がたくさん飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼が浮気していると勘違いし激怒したことがある。まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[津村まこと]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ヒカリの母親。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
: DP43話ではムウマージが作った世界で[[ミロカロス]]を使用するが、幻覚の世界の偽物なので実際に所持しているかは不明。&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[かないみか]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで時々登場したポケモン。野生であるがなぜかよくサトシ達の前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに聞いてもらいたいのだがその歌には催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンにはこれが面白くなく、[[マイク]]に仕込まれたマーカーペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後の再登場もない。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 64話から登場。サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。ハナコに気に入られそのまま住み着き、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
:* 28話と169話に登場。ポケモンブリーダーの若い女性でタケシの憧れの人。カントー地方のシザーストリートでサトシ達と出会う。あることで自信を無くしていたがタケシ達に励まされ自信を回復し再び修行の旅をする事に決めタケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシ達に再開しタケシからロコンを返されタケシと「ポケモンビューティコンテスト」に出場した。現在は友人のヒビキと一緒にブリーダーとして店をやっているようだ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ロコン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山口勝平]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 55話から登場。ポケモン[[写真家]]。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をしており、サトシらと出会い一時期同行、何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。その後再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的としてサトシらに同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;[[コイキング]]売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、コイキングを「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつける男。ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。別のポケモン（[[ウツドン]]や[[ハネッコ]]など）を売っていることもあった。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親と同じである。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--: ゲーム『[[ポケットモンスター 赤･緑|赤･緑]]』『[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]』に登場する、コイキングを500円で売りつける男性がモデルであるとされている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: プロ野球チーム・エレブーズ（元ネタは[[阪神タイガース]]）ファンの女の子。サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[関西弁]]のような方言）で話す。ファンの野球チームのカラーのためか、体が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[チコリータ]]→[[ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
:** [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
:** [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]：自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
:** [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
:** [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジ―ク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィクバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 自分に甘いものが許せないという厳しい性格でサトシのリザードンの弱さに呆れていたがリザードンのやる気をみてサトシからリザードンを預かりリザフィクバレーでの修行を認めた。フスベジムのジムリーダーの[[#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシ達とフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会した。また映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬登場している。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** リザードン：メスのリザードンで名前はリサ、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今ではサトシのリザードンの彼女になっているようだ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ&amp;quot;&amp;gt;サクラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
:** [[アゲハント]]&lt;br /&gt;
: モデルはゲームでエンジュシティに登場する「[[舞妓|まいこ]]はん」の1人。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Solana&lt;br /&gt;
:* 声優：[[榎本温子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも登場。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム「ポケモンレンジャーバトナージ」の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対しては敬語で話す。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[プラスル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[本田貴子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 487（DP20）話から登場。売買を目的としてポケモンを捕獲する、冷酷非道で効率主義な女性ポケモンハンター&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンハンターと名乗る人物はAG6話にも登場する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。本名は不明。ポケモンの売買や[[モンスターボール]]以外での捕獲は違法でありポケモンハンターは犯罪者であるが、彼女の場合は[[指名手配]]犯になるほどのやり手で非常に切れ者。左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行船に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 人やポケモンを傷つけることをいとわず、面倒をさけるには部下の犠牲もいとわないという、作品全体でほぼ異例の極悪キャラ。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシ達のように目的を邪魔する者だけでなく依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。また、自分のポケモンの強さにはかなり自信があり、サトシのピカチュウやシゲルのカメックスを退けるほどである。契約が破棄されたり契約が完了した場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。職業上[[ポケモンレンジャー]]と敵対することが多いようで、トップレンジャーであるハジメの名を知っていた。また、ジュピターの台詞からギンガ団ともつながりがある様子。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
:** [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
:** [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP30話から登場。職業はトレジャーハンター。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」を探しているところでサトシ達と知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くの[[ことわざ]]や[[迷信]]を教わっている。非常におっとりした性格で、「～ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
:** [[ミノマダム]]（3種類）&lt;br /&gt;
:** [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[新井里美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP47話に登場。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼んだ少女。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
:** [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：早水リサ&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 496話（DP29話）から登場。シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウのキャスター。なぜか毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れるほど怒る。普通のニュースはもちろん、ダブルバトルのトレーナーの取材や「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会も務める。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 533話（DP66話）から登場。[[#シンジ|シンジ]]の兄。トバリシティで育て屋を営んでおり、シンジのポケモンを預かっている。育て屋になる以前はトレーナーであったようで、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを取得していたが、ブレイブシンボル（バトルピラミッド）だけ取ることができず、それをきっかけにバトルをやめた様子。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを聞く。冷徹な弟とは対照的にポケモンには愛情を注いでおり、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシ達にも友好的に接する。シンジとの会話から兄弟仲は悪くはないようだが、トレーナーをやめたことをシンジから非難されており、彼のバトルスタイルの考え方の固執のきっかけともいえる。しかしレイジ自身はそのことに対してのわだかまりはなく、むしろ弟を暖かく見守っている。トバリシティのジムリーダーである[[#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことも気に掛けていた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
:** [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
:** [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
: 育て屋には他にもポケモンがいるが、一般トレーナーから預かっているポケモンの可能性がある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[阪口大助]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP71話から登場。ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。ハジメという名はゲーム「ポケモンレンジャーバトナージ」のデフォルトネームの1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べかなり大人びており、身長も高い。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[水島裕]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP110話から登場。波導使いであるポケモントレーナー。容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロン同様波導も使いこなすことができる。鋼鉄島に起きている異変を探っている。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP130話から登場。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ゲストキャラクター&lt;br /&gt;
: サトシらの前に現れては宿や食事を恵んでくれる人々。ほとんどの話に登場し1話につき1人以上出てくるため、その人数ははかり知れない。ポケモン絡みのトラブルを抱えていることが多い。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナレーション&amp;quot;&amp;gt;[[ナレーター|ナレーション]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石塚運昇]]、[[小西克幸]]（AGで1話のみ）、[[堀内賢雄]]（サイドストーリーの一部やANA作品のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)の登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあにめのいちらん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=51060</id>
		<title>ポケットモンスター (アニメ)の登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=51060"/>
				<updated>2009-05-21T03:49:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* ロケット団の3人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケットモンスター (アニメ)の登場人物'''（ぽけっともんすたー (あにめ)のとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：カントー地方編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（ジョウト）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：ホウエン地方編（HT）、バトルフロンティア編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）：シンオウ地方編（ST?）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#新作アニメ（サイドストーリー）の各話リスト|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要メンバー ==&lt;br /&gt;
以下のキャラクターの内、マサト以外の詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
; [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
; [[サトシ (アニメポケットモンスター)#ピカチュウ|ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。[[ピカチュウ#サトシのピカチュウ|ピカチュウ]]の項目も参照。&lt;br /&gt;
; [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。世界一のポケモンブリーダーを目指し、サトシと共に旅をする15歳の少年。&lt;br /&gt;
; [[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]&lt;br /&gt;
: 無印シリーズの[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。ハナダジムのジムリーダーを務める10歳の[[少女]]。&lt;br /&gt;
; [[ケンジ (アニメポケットモンスター)|ケンジ]]&lt;br /&gt;
: オーキド博士の助手で、オレンジ諸島編にてサトシと旅をした13～14歳ぐらいの少年。&lt;br /&gt;
; [[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身で、ポケモンコーディネーターである10歳の少女。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサト&amp;quot;&amp;gt;マサト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Max&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 279（AG3）話から登場したハルカの弟。7歳。10歳未満のためトレーナーになれず、ポケモンを持つことができない（劇中ではポケモンを持つ幼児が登場するが、ペットとして持つのはOKらしい）が、本やテレビから得たポケモンに関する知識は豊富で、ラジオのオーキド講座も聞いている。しかし、実際にポケモンを持てないためその本質的なことは分からず、旅をすることにより自分の知らないポケモンの本質を知っていくこととなる。&lt;br /&gt;
: 基本的に無邪気で優しい少年で、仲間達との仲も良いがサトシやハルカをバカにするような生意気な言動もしばしばとる。父である[[#センリ|センリ]]をとても尊敬しており、サトシがセンリに勝利した際に父親の敗北に納得できず、サトシからバッジを取り上げたこともある（しかしセンリに諭され、すぐサトシに謝罪してバッジを返した）。姉弟仲は基本的に良いものの、少々ませているせいかハルカのことは頼り無く手のかかる姉だと思っており、それもあってかハルカが本当は自分のことをとても大事に考えていることは、なかなか素直に認められないようである。320（AG44）話でカスミと出会った際に耳引っ張りを覚えたようで、その後は綺麗な女性を口説くタケシの耳を引っ張るのが定番となる。タケシだけで無く、どこか呑気でズレているハルカに対してもよく突っ込みを入れるが、それも含めたこの2人のやり取りで緊張感が削がれたり、その場に笑いが溢れることが度々ある。[[ジラーチ]]（映画）や[[デオキシス]]（テレビ）などエスパーポケモンになぜか好かれやすく、[[ラルトス]]とは将来仲間になる約束をし、デオキシスとも再会の約束をしている。&lt;br /&gt;
: 4人での旅が終わる直前、サトシとハルカのバトルを見て、ハルカが羨ましくて自分も早くトレーナーになりたいと思い落ち込み、さらにハルカがジョウト地方を1人で旅することを決意したため、自分は付いて行けないことで余計に元気を無くすが、自分がトレーナーになったとき1番にサトシとポケモンバトルをするという約束をして元気を出す。そして、父であるセンリのような立派なジムリーダーになりたいと改めて思いつつ、ホウエン地方へ戻る。DPでは姿のみ登場。ハルカによれば、タケシのしていたことを参考にセンリのポケモンの世話をしているとのこと。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--編集する前にノートに投稿を--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身で、ポケモンコーディネーターである10歳の少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の3人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
この3人は[[#ヤマト|ヤマト]]や[[#コサブロウ|コサブロウ]]のように元々は優秀な[[エリート]]候補団員出身であり、物語初期では他の団員を指揮したりボスであるサカキから直接に命令が下されるような立場にあった。しかし、サトシ達に出会って以降失敗の連続であったため、いつの間にか[[#サカキ|サカキ]]に存在を忘れられる程の下っ端になってしまう。金銀編で、本人達の知らない間にロケット団を強制的に辞めさせられていたことがあったが、そのことを知った直後に再入団を果す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では愛すべき悪役（3バカ）トリオといった立場である。いつもサトシ達やゲストキャラにやられてばかりだが、ムサシとコジロウのバトルの実力やポケモン達の実力は低くなく、回数は少ないもののゲストキャラを打ち負かしたりサトシ達と互角に戦うこともある。自分達が悪であることは認めているが、悪としてのプライドを持っているようで、ロケット団以外の悪の存在を許さない面がある。強いポケモンを欲しがってはいるものの、自分達のポケモンに対してかなりの愛情を持っており、バトルなどに負けてもそのポケモンを切り捨てたり、辛く当たるといったことはしない。自分達以外のポケモンでも、挫折を受けた[[リザードン]]に檄を飛ばしたり、端から見れば[[#シンジ|シンジ]]から虐待同然の扱いを受けていた[[ヒコザル]]に同情し、失敗はしたものの彼らを純粋に救済しようとし、その後もヒコザルのことは気にかけている。また、よく喧嘩はするものの非常に仲間思いであり、オレンジ諸島編ではニャースのためにへそくりや宝を投げ出したこともある。面倒見もいいようで、『[[白い明日だ!ロケット団]]』に登場するモンドやロケット団を辞めてラーメン店で大成功したユウサクといった後輩から慕われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カントー編からお決まりの登場時の口上があり、ホウエン編終盤とDP序盤の2度変更されている。毎回サトシたちに負けて吹き飛ぶ際の「やな感じ～!」というセリフは担当声優のアドリブ。また、1話のうちに何度も吹っ飛ばされて何度も登場する場合、1回目は「うっそだ～!」と言うことが多い。劇場版6作目まではこの3人の「いい感じ～!」という台詞で締め括られる作品がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシ達を「ジャリボーイ（年少のマサトは「コジャリボーイ」、タケシは「ジャリボーイ大」、「ジャリボーイ2号」、「ジャリガイ」）」、ヒロインを「ジャリガール」と呼び、サトシとヒロイン両方に対し「ジャリンコ」と呼ぶこともある。また、ムサシとコジロウのライバルであるヤマトとコサブロウもジャリボーイやジャリガールと呼んでいる。逆にサトシ達からはほとんどの場合「ロケット団」と呼ばれており、ニャースはともかくムサシとコジロウは名前で呼ばれることは滅多にない。サトシ達とは敵対関係であるものの、テレビシリーズと劇場版ともに一部ではサトシ達に協力することがあり、オレンジ諸島編ではサトシ達と協力してヤマトとコサブロウを撃退し、「[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]」ではサトシ達を「世界滅亡の危機に正義も悪も無い、目指すは泥棒ができる平和な世界」という理由で、救命ボートを改造したホバークラフトに乗せて氷の島まで運んだり、「[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]」では塔から落下しかけたサトシをカスミやタケシと一緒に助けた上、「ロケット団も仲間です」と言ったシーンがある（長年の付き合いという理由で言ったらしい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれが持つ過去は波瀾万丈であり、彼らが中心となる話では普段とは違うやや大人向きのテイストになっている。単なる悪役ではない人間味溢れるキャラクターとして描かれるエピソードの数々は人気が高く、「ポケモンだいすきクラブ」内に彼らの持ちコーナーが開設されるほど固定ファンが多い。そのためファンの間では、アニメでは欠かせない存在として位置づけられている。ただ、[[真撰組]]（特に、[[近藤勲]]）から「サカキのパシリは人生が台無し」ということから強制的に退会させられてしまった。結果、コジロウをその特殊警察に入れ、ムサシをポケモンコーディネーター一筋にさせた。&lt;br /&gt;
; [[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の下っ端女性団員。&lt;br /&gt;
; [[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の下っ端男性団員。&lt;br /&gt;
; [[ニャース#ロケット団のニャース|ニャース]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモンで、人間の言葉をしゃべることが出来るため（カントー編中盤でその秘密が明かされた）、ポケモンの鳴き声を通訳することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オーキド・シゲル&amp;quot;&amp;gt;[[オーキド・シゲル]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Gary Oak&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小林優子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、DP・BF（ゲスト）、SS（登場は1話のみだが主役）&lt;br /&gt;
: [[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。サトシの幼馴染であり、お互いにとって最初にして最大のライバルでもある。&lt;br /&gt;
: サトシと同時期にポケモントレーナーとして旅立った4人のトレーナーの内の1人で、その中でも1番手に位置する有望なトレーナー。村1番の名家オーキド家の息子&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモントレーナーとして活躍し有名になったオーキド・マサラの名前をとり、元の「マッシロタウン」という名前から「マサラタウン」に改名された。オーキド・ユキナリやオーキド・シゲルは彼の子孫。小説版より。&amp;lt;/ref&amp;gt;として華やかな見送りを受ける。当初は非常にキザで、サトシに対しては特に嫌味で高飛車な言動をとり見下していたが、彼とのたび重なるバトルで徐々に正当なライバル心を燃やすようになる。ジョウトリーグでサトシに敗北したことを機にポケモントレーナーを引退（同時にシゲルを応援するチアガールの応援団も解散）。その後は祖父であるオーキドと同じようにポケモンの研究に携わるようになる。トレーナーになる以前からのサトシとの因縁である「引き分けのモンスターボール」は半分に割れた上部の赤い部分を所持しており、歩む道は違えどライバルであることの証のような存在となっている。&lt;br /&gt;
: 研究者としては祖父譲りの天才肌で、冷静沈着で理知的であるが責任感の強さから1人で抱え込むような言動をとることも多い。当初はサイダ島で研究をしていたが後にシンオウ地方へ移る。[[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]とも知り合っており、所属している[[タテトプス]]保護プロジェクトチームはナナカマドが発足したものである&amp;lt;ref&amp;gt;[[タテトプス]]保護プロジェクトチームでは不穏分子から保護対象をポケモンバトルなどで守っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在はサトシ達からナナカマドに報告のあった湖の調査をしている。トレーナーを引退した後も自分のポケモンの育成は続けているようで、その強さは引退後しばらく経ってからのサトシとのバトルに勝利するほどである。&lt;br /&gt;
: サトシと出身地が同じであることは本編でも語られるが、序盤では2人が特に親しい幼馴染同士であることは分かりづらい。その後のサトシの言動で昔から交流があることが分かり、シロガネ大会時にサトシが幼馴染だと発言している。また、わずかに描かれた幼少期ではサトシと家族ぐるみの付き合いをしていたことが分かり、2人の付き合いが相当長いことが明確になった&amp;lt;ref&amp;gt;幼馴染の設定そのものは最初からできており、小説版から確認できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その割に仲が悪いのは祖父であるオーキド博士が自分よりもサトシを構っているとシゲルが感じていたことが原因らしく、無印編の彼の派手な行動はオーキドの目を引くためのものであった。そのためか、シロガネ大会時にハナコとオーキド博士に「2人は幼い頃からお互いに最も気になる友人である」と語られている。現在はそのような幼い面はほとんどなく、サトシのことをライバル兼親友のように見ているようだが、落ち着いたシゲルに会う前にサトシがイメージしたシゲルは初期と同じような性格であった。トレーナー時代はオーキド博士を「おじいさま」と呼んでいたが、研究者になってからは「オーキド博士」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は[[任天堂]]の[[宮本茂]]から。これは[[田尻智]]が宮本を尊敬していることからきており、田尻はシゲルを「常にライバルとしてサトシの少し先を行く存在」と捉えている&amp;lt;ref&amp;gt;[[田尻智]]の記事内の文章より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのためシゲルからはこれを反映した傾向が見られる。&lt;br /&gt;
:* 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:** [[カメックス]]：シゲルの最初のポケモンで、[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]から進化した。シゲルにとって最高のパートナーであり最強のポケモンでもある（シロガネ大会時に語られた）。&lt;br /&gt;
:** [[イーブイ]]→[[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]：オレンジ諸島編ラストの時点で、育てたポケモンの中で特に自信があるとのこと。&lt;br /&gt;
:** [[エレキブル]]：バトルフロンティア編から登場。&lt;br /&gt;
:** [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
:** [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ニドキング]]&lt;br /&gt;
:** [[ブーバー (ポケモン)|ブーバー]]&lt;br /&gt;
:** [[ハッサム]]&lt;br /&gt;
:** [[ドードリオ]]&lt;br /&gt;
: この他にも多数所持し、カントー編の段階でオーキド研究所に200匹以上預けていることが確認されている。また、同じ種類のポケモンも複数捕獲することもしている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シンジ&amp;quot;&amp;gt;[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Paul&lt;br /&gt;
:* 声優：[[古島清孝]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 469（DP2）話から登場。サトシ、[[沖田総悟]]のライバルであるトバリシティ出身のトレーナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Richie&lt;br /&gt;
:* 声優：[[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: サトシと風貌のよく似たポケモントレーナーで、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。トレーナーとしての能力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーではその才能を発揮することもある。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、区別できるようにしている。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝つが自身も次の試合で敗北する。その後、ジョウト地方のうずまき諸島でサトシ達に同行する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** レオン（ピカチュウ）：前髪がある。サトシと出会った後はその影響かボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
:** ジッポ（[[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]）&lt;br /&gt;
:** クルーズ（[[サナギラス]]）：金銀編から登場。&lt;br /&gt;
:** パピー（[[バタフリー]]）&lt;br /&gt;
:** ローズ（[[スバメ]]）：サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
: セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュン&amp;quot;&amp;gt;[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 569（DP101）話から登場。世界最強を目指しているフタバタウン出身のトレーナーで、サトシ、[[坂田銀時]]のライバルでもある。ヒカリはフタバタウンの祭りの際に姿を見たようだが、彼自身はヒカリのことを全く知らない。同じフタバタウン出身のケンゴとは意気投合し、出会ってすぐに「ベストフレンド」と言うようになる。バトルでは「行けっ! ○○! お前の力を見せてやれ!」と言う。&lt;br /&gt;
: 大変せっかちかつ単純な性格で、故に思い込みが激しく人の話を聞かないことが多く、他人に失礼なことを言うこともある。口癖は「罰金だ!」。ロケット団からは「おさわがせ罰金ボーイ」と呼ばれる。早く強くなりたいという思いが強い故か、戦法は強力な技で押し切るタイプで、手持ちのポケモンには攻撃技しか覚えさせていない。シンジに憧れており、サトシのことはタッグバトル大会を見て知った。ポケモンをボールに戻した時に声をかけず、「今のポケモンで駄目ならより強いポケモンをゲットする」という考えを持つなど、考え方がシンジにやや近いようである。しかし、実際には自分のポケモンに対しては心配したり気遣ったりと、彼なりに大事にしているようである。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』のライバルで、名前（ジュン）&amp;lt;ref&amp;gt;ゲーム『ポケットモンスター プラチナ』でライバルの名前を決める際にあらかじめ用意されている名前の1つ。&amp;lt;/ref&amp;gt;や容姿、せっかちな行動や口癖、使用ポケモンは原作に準じる。&lt;br /&gt;
:* 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エンペルト]]&lt;br /&gt;
:** [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
:** [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンから来た凄腕トレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースのバシャーモが戦えない状態だったため次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
:** [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:** [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
:** [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
:** [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
: バシャーモとカクレオンはゲームの[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]の発売より先に登場し、バシャーモはルビー・サファイアから登場する新技も使用する（カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場する）。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、シダケタウン出身のポケモントレーナー。古風な衣服といなかっぺ口調が特徴。モンスターボールからポケモンを出す時は「○○見参!!」と言う。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになり、お互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦して敗れる（前半戦はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失うものの、その後の巻き返しはマサムネが優勢であった）。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
:** [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
:** [[グライガー]]&lt;br /&gt;
:** [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れる。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利しそのまま優勝する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** ニャース：長靴をはいていることが特徴。ロケット団のニャースとは、2足歩行で過去にペルシアンに酷い目にあわされたという共通点がある。&lt;br /&gt;
:** [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
:** [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
:** [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
:** [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シュウ&amp;quot;&amp;gt;シュウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Drew&lt;br /&gt;
:* 声優：[[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG（準レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ラルースシティ出身のポケモンコーディネーター。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]のライバルである美少年。基本的に真面目かつ努力家でクールな性格。キザで嫌味で天邪鬼な面もあるが、大人びた所もあり年齢の割に悟った言動が多く、態度は基本的に穏やかで落ち着いている。当初はキザで嫌味な面が多く出ており、それが原因でハルカと言い争うこともあったが&amp;lt;ref&amp;gt;言い争う場合はハルカが熱くなっており、その様子は昔のサトシとシゲルを思わせる。&amp;lt;/ref&amp;gt;徐々にハルカの実力を認めるようになり、カントーグランドフェスティバルの時にはハルカを自分と同等のコーディネーターと意識するようになる。&lt;br /&gt;
: バラを何度か渡したり、ハーリーの罠に嵌りかけた際に助けたり、隠し球であるフライゴンのデビュー戦をホウエングランドフェスティバルのハルカ戦にしたりと、何かとハルカを気にかけているようで顔を赤くする描写もあるが、ハルカにライバル以上の思いがあるかどうかは劇中では明確にされていない。ハルカとの関わりが目立つが、サトシに対してジュカインが技を使えなくなった際助言したり、カントーグランドフェスティバルの際サトシやタケシと3人で会話したこと、1度だけサトシとポケモンバトルをしたことなどがある。美少年で実力も高いため年齢問わず女性から絶大な人気があり、「ラルースの若き貴公子」と称されている。ハルカに対しては嫌味かつ挑発的で何かと手厳しいが、ファンやポケモンには優しく美しいものが好きである。&lt;br /&gt;
: ホウエンではデビュー戦のハルカを圧倒的な実力差で破り、ポケモンコンテストの大規模大会、グランドフェスティバルでもハルカを破って勝ち進み、準優勝に。カントーではグランドフェスティバルの2次審査2回戦でハルカと3回目の対決を迎え、激しいバトルを繰り広げるがここで初めてハルカに敗れベスト8に。その後は更に実力を付け、フェンネル谷にてハルカと再戦して勝利し、目標を見失いかけていた彼女を励まし、ジョウト地方に旅立つ。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
:** [[アメモース]]&lt;br /&gt;
:** [[フライゴン]]&lt;br /&gt;
:** [[アブソル]]&lt;br /&gt;
:** [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハーリー&amp;quot;&amp;gt;ハーリー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）、BF（準レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カイナシティ出身のポケモンコーディネーター。ノクタスのような格好をしており、妙な英語交じりの女言葉で話すオカマ。自分が好きなノクタスのことを知らなかったり、ノクタスを（黙ってると迫力あって）怖いと言われたり、ハルカの「～かも」という口癖から出た誤解からハルカに恨みを持つ。また、幼い頃にハルカ似の少女に自分の弁当の最後の楽しみであるオクタン型ウインナーを食べられてしまい、ハルカを見るとそのことを思い出すという逆恨みな感情も持っているが、この話が真実かは不明である。&lt;br /&gt;
: 非常に陰険かつ執念深い性格で、自分が気に入らない人物には容赦が無い。嫌いな人物の無様な姿を見ることが大好きで、ハルカへの妨害はとにかく手が込んでいる。しかしマサトに「本当は姉のことが好きなのではないか」「遊んで欲しいのではないか」と思われていたり、フェンネル谷にてスランプに陥っていたハルカを励ますなど、どこかしら憎めない面もある。ロケット団のムサシとは女王気質や不条理な面など共通点が多いためか一時気が合い、彼女がコンテストで優勝できるよう（正確にはハルカを負けさせるため）協力したこともある。そのこともあってかロケット団の3人は彼に逆らえず、3人からはなぜか「ハーリー先生」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ハルカと出会ったときのコンテストでは卑怯な手段でハルカに勝とうとするが敗れ、グランドフェスティバルでもハルカに敗れますます恨みを大きくする。カントーのコンテストでは、2度目（通算4度目）の対決で初めて小細工無しの勝負をしてハルカを破る（このことからコーディネーターとしての腕は高く、決してハルカに劣っていないことが分かる）が、グランドフェスティバルでさらに実力を上げたハルカに敗れる。その後、フェンネル谷のポケモンセンターに現れ、ハルカには「あんたを泣かすのはこのアタシ!」などと言いつつも、スランプに陥っていたのを気にかけていたようで、ジョウト地方のグランドフェスティバルに出場し今度こそ優勝することを伝え旅立つ。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ノクタス]]&lt;br /&gt;
:** [[ジュペッタ]]&lt;br /&gt;
:** [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
:** [[オクタン (ポケモン)|オクタン]]&lt;br /&gt;
:** [[プクリン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[田中理恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていた。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。ニビシティにいたころはタケシからよく声を掛けられていたとのこと。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
:** [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
:** [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ノゾミ&amp;quot;&amp;gt;[[ノゾミ (アニメポケットモンスター)|ノゾミ]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Zoey&lt;br /&gt;
:* 声優：[[早水リサ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 478（DP11）話から登場。ヒカリのライバルのコーディネーター。キッサキシティ出身。ヒカリに落し物を届けたりコンテストの練習に付き合うなど、親切な性格。ボーイッシュでコンテストでは男装をすることがある。ヒカリとの関係はライバル兼親友といった感じで、落ち着いた態度も多くヒカリ曰く「姉」のような存在である。サトシのことは変わり者と捉えているが、会話は仲良くやっている。ヒカリたちには客観的な意見を提示して協力することがある。幼少時代にキッサキシティーのトレーナーズスクールで先輩であったスズナとバトルかコンテストのどちらか一本に絞って頂点に立つという約束をしたことがあり、このことから目標に中途半端で「どっちつかず」なトレーナーが遊んでいるように見えてしまい嫌っていた。このため、誤解であるがジム戦前に勢いを付けるためにコンテストに参加したと言ったサトシに対しては厳しい態度を取り、ジムとコンテストの両制覇を目指すナオシに対してもやや軽蔑的な態度を取っていた。しかし、ナオシに敗れたことやスズナから「やりすぎ」と言われたこともあってか、後に考えを変えてジムとコンテストの両方を極める意味も理解する（なお、ミクリカップ開催前日にサトシに以前の態度について謝罪している）。&lt;br /&gt;
: 常に上を目指す努力家であり、ポケモンだけでなく自分自身も強くならなければいけないという考えを持つ。[[ノートパソコン]]を持ち歩いていて、コンテストの最新情報もチェックしている。現在所有するリボンは4つで、コンテストバトルでサトシに勝つなどその実力は高い。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「 ○○!レディーゴー！」。キャンディー・ムサリーナ（変装したムサシ）からは「グラサンガール」として一方的にライバル視されている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
:** [[ムウマ]]&lt;br /&gt;
:** [[カラナクシ]]：西の海でゲットされた。&lt;br /&gt;
:** [[ケイコウオ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;[[ケンゴ (アニメポケットモンスター)|ケンゴ]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Kenny&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 第494話（DP26話）から登場。ヒカリの幼馴染みで先にフタバタウンを旅立ったコーディネーター。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないもののやきもちを妬いている模様。しかしサトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもあるが、[[ヘタレ|怖がり]]な面もある。しかし、プライドの高く気難しいポッタイシが彼の言うことを聞いたり励ますなど、トレーナーとしてのレベルは低くはない。現在所有するリボンは4つ。ロケット団からはコンテストボーイと呼ばれる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ポッタイシ]]&lt;br /&gt;
:** [[フーディン]]&lt;br /&gt;
:** [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Nando&lt;br /&gt;
:* 声優：[[中井和哉]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 471（DP4）話から登場。ポケモンの世界を詠うために旅をするポケモン吟遊詩人で、[[ミュウ]]の形に似た[[ハープ]]を持つ。非常に穏やかかつ物静かな性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話す。トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシ達と出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度敗れたナタネに勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。現在はリボンを4つ、バッジを最低でも1つ所有する。ヒカリのライバルという印象が強いものの、サトシのライバルであるとも言える。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[スボミー]]→[[ロゼリア]]&lt;br /&gt;
:** [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
:** [[コロトック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の主要人物 ==&lt;br /&gt;
; [[オーキド・ユキナリ]]&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Prof. Samuel Oak&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。ポケモン研究の第一人者であり[[#オーキド・シゲル|シゲル]]の祖父。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Delia Ketchum&lt;br /&gt;
:* 声優：[[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシの母親。18歳でサトシを妊娠する。夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが人使いが荒い所がある。サトシの気持ちを良く理解しており、毎回の旅立ちをしっかり予測して後押しする。手持ちのポケモンではないがサトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付けて一緒に暮らしている。アニメでは明らかにされていないが設定上は食堂を経営しており、それで生活費を稼いでいるとされる。ロケット団の[[#サカキ|サカキ]]と面識があるらしい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Nurse Joy&lt;br /&gt;
:* 声優：[[白石文子]]→[[山口由里子]]（245話から）→[[井上喜久子]]（DP25-49話まで代役）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性医師（女医）。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違いが分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）達もやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ちなみに看護師と間違われることが多い（海外版では看護師扱い）が、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]たちであり、ジョーイは上記の通り女医である。どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトル大好きのジョーイなどもいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Officer Jenny&lt;br /&gt;
:* 声優：[[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 女性[[警察官]]。顔も声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、名探偵のジュンサーやワイルドジュンサーなどを自称する変わったジュンサーも稀にいる。手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、[[スカンプー]]や[[ペラップ]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三人組以外のロケット団 ==&lt;br /&gt;
ロケット団については[[ロケット団]]の項を参照。劇場版やTVスペシャルに登場する人物については該当する記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サカキ&amp;quot;&amp;gt;サカキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Giovanni&lt;br /&gt;
:* 声優：[[鈴置洋孝]]（PM・AG）→[[三宅健太]]（DP）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のボス。初期のころは顔すら不明であったが、中盤から正式に登場しAGの一時期はニャースの妄想シーンで頻繁に登場した。現在も回数は減ったが、時折妄想シーンに登場する。ただし妄想シーンにおいて鈴置や三宅は声を担当しておらず、ニャース役の犬山イヌコが吹替えをしている。&lt;br /&gt;
: ゲームでは主人公に敗れて改心しロケット団を解散させるという殊勝なところもあるが、アニメでは1度は逃したミュウツーを再度我が物にしようと画策するなど、徹底的な悪のボスとして描かれている。ムサシ・コジロウ・ニャースから、自分達がホウエン地方にいるという旨の報告を受けた際、組織の勢力圏外であるホウエンで活動しロケット団の名を広めるよう命令する。これは、その地方で活動をしているアクア団及びマグマ団という別組織の情報を得ることを目的としたものだったが、両組織が後に解散したため必要なくなった。AG以降はニャースの妄想シーン以外に出番がほとんど無い。DPではついにムサシ達の存在自体が彼の記憶から抹消されている。&lt;br /&gt;
: 元トキワジムジムリーダー。ムサシ達がジムを爆破して壊した後は、四天王の[[#キクコ|キクコ]]が仮のジムリーダーとしてジムにいる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[キングラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
:** [[カイリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[サイドン]]&lt;br /&gt;
:** [[ミュウツー]]（逃亡）&lt;br /&gt;
: [[ペルシアン]]を寵愛しているが戦闘用かは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヤマト&amp;quot;&amp;gt;ヤマト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Cassidy&lt;br /&gt;
:* 声優：[[勝生真沙子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG・DP（ゲスト）、SS（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: コサブロウのパートナー。ムサシと相互に凄まじいライバル心を抱き合っている。ロケット団のエリート候補だったが、ルギアの捕獲やその他様々な命令に失敗&amp;lt;ref&amp;gt;ムサシ達同様、サトシ達の介入による失敗がほとんどのため、ある意味サトシたちの強さを暗示している。&amp;lt;/ref&amp;gt;しムサシ達に次ぐ「ダメ団員」となり、ロケット団の仲間内でムサシに似てきたとまで言われ、かなり気にしていた。しかし、劇中で描写はないもののその他の任務では成功を続けたのか、サカキから期待されているようで、様々なメカを与えられたり多数の団員が作戦に協力したりと優遇されている。名前の由来は[[大和 (戦艦)|戦艦大和]]から（[[大和型戦艦]]の二番艦は[[武蔵 (戦艦)|武蔵]]）。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ラッタ]]&lt;br /&gt;
:** [[スリープ (ポケモン)|スリープ]]&lt;br /&gt;
:** [[デルビル]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤミラミ]]&lt;br /&gt;
:** [[ドククラゲ]]&lt;br /&gt;
:** [[グランブル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コサブロウ&amp;quot;&amp;gt;コサブロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Butch&lt;br /&gt;
:* 声優：[[子安武人]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG・DP（ゲスト）、SS（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ヤマトのパートナー。ヤマトを含めあらゆる人々になぜか「コサンジ」と呼ばれ、間違えないのはボスのサカキくらいである。あまりにも間違えられることが多いため、ヤマトにちゃんと「コサブロウ」と呼ばれたにもかかわらず「だから、コサンジ!」と言ってしまったこともある。さらに1度だけ、[[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]のことをコサンジロウと言い、「無理やり言うな」と突っ込まれたことがある。また、バトルフロンティア編で1度だけムサシが「コサンタ」と言ったこともある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[オコリザル]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤミカラス]]&lt;br /&gt;
:** [[カポエラー]]&lt;br /&gt;
:** [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
:** [[パルシェン]]&lt;br /&gt;
:** [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナンバ博士&amp;quot;&amp;gt;ナンバ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[永井一郎]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・BF・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: うずまき諸島でヤマトとコサブロウに付いてルギアを捕獲する作戦の指揮をとったロケット団の科学者。その後もヤマトやコサブロウを使い、ポケモンに関する研究を続けている。コサブロウ同様、よく名前を間違えられ（主に「ナンギ（難儀）博士」、他に「ナンジ博士」など多数）、そのたびに「（～ではない、）ナンバである!」と言う。相当な地獄耳らしく、どんなに離れている場所でも名前を間違えられると電話などをして訂正してくる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エレブー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ及びポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダーなど ===&lt;br /&gt;
==== カントー地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マチス&amp;quot;&amp;gt;マチス&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[立木文彦]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: クチバジムジムリーダー。[[ユーモア]]のある明るい性格で見た目はがっちりした元軍人。サトシに1度勝利するが再戦時は敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ライチュウ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツメ&amp;quot;&amp;gt;ナツメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[荒木香恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヤマブキジムジムリーダー。[[超能力]]者で様々な能力を持つ。幼い頃は明るい性格だったが、幼少時の体験が原因で感情が乏しくなり、その[[トラウマ]]で心が分裂し本来の無邪気な部分は人形になっていた。1度はサトシに勝つが、再戦時はサトシが連れてきた[[ゴースト (ポケモン)|ゴースト]]のギャグで大笑いし試合続行不可能になったため、サトシの不戦勝となる。&lt;br /&gt;
: ナツメ関連のストーリーは初期であるからこそ、かなり異色であり全体的に暗い雰囲気を保っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ケーシィ]]→[[ユンゲラー]]：ナツメとはテレパシーで繋がっており、彼女が大笑いしたときは同時に腹を抱えて笑った。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エリカ&amp;quot;&amp;gt;エリカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タマムシジムジムリーダー。[[香水]]ショップのオーナーで、それを知らないサトシが「香水なんて必要ない」と言ったため、ジムでは門前払いを食らわせるが、サトシは[[女装]]し正体を隠して挑戦権を得る。ジム戦はジムが[[火災|火事]]になり中止となるが、サトシにクサイハナを助けられたお礼にバッジを渡した。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[クサイハナ]]：10年前、迷子になったエリカを野生の[[ベトベター]]から助け、エリカが草ポケモンのトレーナーを目指すきっかけとなった。&lt;br /&gt;
:** [[ウツドン]]&lt;br /&gt;
:** [[モンジャラ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;キョウ&amp;quot;&amp;gt;キョウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: セキチクジムジムリーダー。ジムは忍者屋敷のようになっており、至る所にからくりなどの仕掛けがされている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[コンパン]]→[[モルフォン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
:** [[ビリリダマ]]（トラップ用）&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤ&amp;quot;&amp;gt;アヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[篠原恵美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キョウの妹。着ている忍者服はピンク色。キョウのことを「兄者」と呼んで慕っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** コンパン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カツラ&amp;quot;&amp;gt;カツラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[上田敏也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: グレンジムジムリーダー。最初にサトシたちに会ったときは金髪の鬘をかぶっていた。[[なぞなぞ|ナゾナゾ]]好き。[[ペンション]]ナゾナゾのオーナーを務めている。ジムは温泉の地下に存在し、[[溶岩]]の真上に位置するリング（再戦時は火口付近）で試合を行う。サトシに1度勝利するが再戦時は敗れる。&lt;br /&gt;
: アニメでのカツラは初期のボツキャラで、髪の毛が生えておりサングラスも掛けていない。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ブーバー (ポケモン)|ブーバー]]&lt;br /&gt;
:** [[キュウコン]]&lt;br /&gt;
:** [[サイドン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オレンジ諸島 ====&lt;br /&gt;
オレンジ諸島[[サザンクロス]]と言われ、ここのジム戦は下記のように特殊で普通のバトルでないことが多い。勝利者に与えられるバッジは全て[[貝殻]]。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アツミ&amp;quot;&amp;gt;アツミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[長沢美樹]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス西の星。ナツカンジムジムリーダー。センタ（声優：[[渡辺久美子]]）という弟がいる。「みずでっぽう」で空き缶を倒すゲームと[[クレー射撃]]をして引き分け、海上レースをしてサトシに敗れる。バッジは[[サクラガイ]]でできたサクラバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[シードラ]]：「みずでっぽう」担当。&lt;br /&gt;
:** [[カメックス]]：レース担当。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ダン&amp;quot;&amp;gt;ダン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[松本保典]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス東の星。ネーブルジムジムリーダー。ジムリーダーであることを話さずサトシと一緒に高い雪山を登る。ちなみにその際ポケモンの力を借りると失格である。[[間欠泉]]を凍らせ、それで氷のボートを作り、それを使って山を滑り降りるという独特の3本勝負をするがサトシに敗れる。バッジは[[シラナミガイ]]でできたシラナミバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ストライク (ポケモン)|ストライク]]&lt;br /&gt;
:** [[マルマイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジギー&amp;quot;&amp;gt;ジギー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[堀川りょう]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス南の星。ユズジムジムリーダー。かなりキザでカスミに好意を持つ。マリー（声優：[[かないみか]]）という妹がいる。タイプバトルという双方同じタイプのポケモンでバトルする形式でサトシと戦うが敗れる。バッジは[[リンボウガイ]]でできたリンボウバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]&lt;br /&gt;
:** [[ナッシー]]&lt;br /&gt;
:** [[エレブー]]&lt;br /&gt;
:** [[スターミー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルリコ&amp;quot;&amp;gt;ルリコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小山茉美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス北の星。リュウチンジムジムリーダーでリュウチンホテルの経営者。ショウジという名の旅に出ている息子がおり、サトシを息子と間違える。タッグバトルという2対2でのバトル形式&amp;lt;ref&amp;gt;後のダブルバトルとは違い、1体でも戦闘不能になれば試合終了で負けとなる。&amp;lt;/ref&amp;gt;でサトシと戦うが敗れる。バッジは[[ルリガイ]]でできたルリバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]&lt;br /&gt;
:** [[フーディン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウジ&amp;quot;&amp;gt;ユウジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[遊佐浩二]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジリーグサザンクロスヘッドリーダー。彼が就任してからはオレンジリーグを制覇するものがいないほどの実力の持ち主。サトシと6対6のフルバトルで戦い敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[メタモン]]&lt;br /&gt;
:** [[イワーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
:** [[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:** [[エレブー]]&lt;br /&gt;
:** [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ジョウト地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヤト&amp;quot;&amp;gt;ハヤト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石田彰]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キキョウジムジムリーダーで鳥ポケモン使い。空を飛ぶことを夢に見ており、鳥ポケモンと共に[[ハンググライダー]]で飛んでいる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
:** [[ホーホー]]&lt;br /&gt;
:** [[ドードリオ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ツクシ&amp;quot;&amp;gt;ツクシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石川寛美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダジムジムリーダーで虫ポケモン使い。幼いながらにして虫ポケモンの知識は豊富。ジム内部は自然を再現しており、草木を死角にして敵を奇襲する戦法を得意とする。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ストライク (ポケモン)|ストライク]]&lt;br /&gt;
:** [[トランセル]]&lt;br /&gt;
:** [[イトマル]]&lt;br /&gt;
:** [[キャタピー]]&lt;br /&gt;
:** [[ビードル]]&lt;br /&gt;
:** [[コクーン (ポケモン)|コクーン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカネ&amp;quot;&amp;gt;アカネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[宮村優子 (声優)|宮村優子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コガネジムジムリーダー。[[近畿方言|関西弁]]で話す。かなりの方向音痴である。1度はサトシに勝利するが再戦時は敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
:** [[ピッピ (ポケモン)|ピッピ]]&lt;br /&gt;
:** [[ニドリーナ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツバ&amp;quot;&amp;gt;マツバ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[松風雅也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダー。一見はモダンな若者だがスズの塔を守る一族の末裔で、[[ホウオウ]]などのエンジュに伝わる伝説のポケモンに詳しく、性格も穏やか。普段は大勢の弟子たちに講義をしながら後進の指導に当たっている。[[スイクン]]を追っているミナキとは友人同士だが、スイクンのことになると周りが見えなくなるミナキに手を焼くこともある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ゴース]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴースト (ポケモン)|ゴースト]]&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シジマ&amp;quot;&amp;gt;シジマ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[角田信朗]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タンバジムジムリーダーで格闘ポケモン使い。多くの弟子たちと一緒に生活しながら修行をしている。ゴーリキーの「じごくぐるま」を食らっても平気という強靭な肉体の持ち主。ただし体力はないのか、走るのは苦手。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[ニョロボン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミカン&amp;quot;&amp;gt;ミカン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[かかずゆみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アザギジムジムリーダー。アサギ灯台に住む灯台を照らす[[デンリュウ]]のアカリちゃんを看病している心優しいジムリーダー。ゲーム同様、アカリちゃんの具合が悪いためジムに不在だったが、タンバの薬屋の秘伝の薬で治ったためジムに戻る。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[コイル (ポケモン)|コイル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヤナギ&amp;quot;&amp;gt;ヤナギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[清川元夢]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: チョウジジムジムリーダー。「冬のヤナギ」の異名通り氷タイプのポケモンを使う。昔パートナーだったイノムーに裏切られたと思ってからは氷のように心を閉ざし、ポケモンにも人間にも距離を置くようになるが、山でイノムーを見つけ真実を知り心を開く。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イノムー]]&lt;br /&gt;
:** [[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
:** [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イブキ&amp;quot;&amp;gt;イブキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: フスベジムジムリーダー。初代ジムリーダーが暴れるドラゴンポケモンを鎮めて以来、竜の聖域を守ってきた一族の末裔。フスベジムに代々伝わる「りゅうのきば」を清める「みそぎの儀式」を務める。リザフィックバレーのジークとは友人であり、師匠は四天王チャンピオンのワタル。ゲーム版に比べてかなり気前が良い。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハクリュー]]&lt;br /&gt;
:** [[キングドラ]]&lt;br /&gt;
:** [[ギャラドス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ホウエン地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ツツジ&amp;quot;&amp;gt;ツツジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[白鳥由里]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カナズミジムジムリーダーで岩ポケモン使い。丁寧な言葉遣いで、ポケモンスクールの先生も務める。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
:** [[ノズパス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トウキ&amp;quot;&amp;gt;トウキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[喜安浩平]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ムロジムジムリーダーで格闘ポケモン使い。サトシに1度は勝利するが再戦時は敗れる。マクノシタ（ハリテヤマ）にサーフィンを教えている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ワンリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[マクノシタ]]→[[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テッセン&amp;quot;&amp;gt;テッセン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツジムジムリーダーで電気ポケモン使い。サトシにあっさり負けたことで気を落とすが、それはピカチュウが帯電症状を起こしていたためであった。後にサトシとバッジ抜きのバトルをした際は勝利する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ビリリダマ]]&lt;br /&gt;
:** [[コイル (ポケモン)|コイル]]&lt;br /&gt;
:** [[レアコイル]]&lt;br /&gt;
:** [[ラクライ]]→[[ライボルト]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アスナ&amp;quot;&amp;gt;アスナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[夏樹リオ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: フエンジムジムリーダーで炎ポケモン使い。サトシが挑戦した際は就任したばかりの新米ジムリーダーで、バトル場の整備も怠っていた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[コータス]]&lt;br /&gt;
:** メグ（[[マグマッグ]]）&lt;br /&gt;
:** マグ（[[マグマッグ]]→[[マグカルゴ]]）&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムジムリーダーでノーマルポケモン使い。ハルカとマサトの父親。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったためジム戦はしていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
:** [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナギ&amp;quot;&amp;gt;ナギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[氷青]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワマキジムジムリーダーで飛行ポケモン使い。ジム戦では空中のポケモンを見やすくするために両者がゴンドラに乗って試合を行う。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エアームド]]&lt;br /&gt;
:** [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
:** [[ペリッパー]]&lt;br /&gt;
:** [[オオスバメ]]（色違い）&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;フウ&amp;quot;&amp;gt;フウ&amp;lt;/span&amp;gt;と&amp;lt;span id=&amp;quot;ラン&amp;quot;&amp;gt;ラン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[水島大宙]]（フウ）、[[横山智佐]]（ラン）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トクサネジムジムリーダーでエスパーポケモン使い。双子であり、ランが姉でフウが弟&amp;lt;ref&amp;gt;これはアニメの設定であり、ゲームでの設定は不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ソルロック]]：フウ&lt;br /&gt;
:** [[ルナトーン]]：ラン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アダン&amp;quot;&amp;gt;アダン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[速水奨]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ルネジムジムリーダーで水ポケモン使い。誰に対しても丁寧な言葉遣い。元コーディネーターで、グランドフェスティバル優勝経験もある。ルネシティでは水のイリュージョニストとしてショーを見せることもあり、マダム達に人気。また、バトルに芸術性を求めている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
:** [[アズマオウ]]&lt;br /&gt;
:** [[トドグラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
:** [[ナマズン]]&lt;br /&gt;
:上記以外にもショーをする際に[[サクラビス]]、[[シードラ]]、[[ルリリ]]、[[トサキント]]、[[ホエルコ]]、[[サニーゴ]]、[[ドジョッチ]]、[[チョンチー]]、[[キャモメ]]、[[アメモース]]、[[ペリッパー]]、[[ヒトデマン]]、[[ドククラゲ]]を見せている。&lt;br /&gt;
: 「どろあそび」や「ミラーコート」、「しんぴのまもり」や「つのドリル」、「じこさいせい」などを苦手な電気技への対処法としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シンオウ地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒョウタ&amp;quot;&amp;gt;ヒョウタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[我妻正崇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 482（DP15）話から登場。クロガネジムジムリーダーで岩ポケモン使い。シンジには敗れサトシには勝利するが、再戦時（DP18話）ではサトシに敗れる。DP107話ではミオジムジムリーダーである父・トウガンとの親子喧嘩の最中にサトシ達と再会。仲直りした後、ジム戦で審判を務める。&lt;br /&gt;
: 基本的に温和な性格で、自分のポケモンとのトレーニングは常に怠らず、シンジにこだわるサトシに自分とのバトルに集中するよう諭すなど、ジムリーダーとしての器も相応。ジム戦では挑戦者を試すように、プレッシャーを与え続けるバトルをする。しかし大の化石好きで、化石発掘隊の隊長も勤めており、発掘された化石に話しかけたり、サトシ達に化石の素晴らしさを力説したり、同じく化石好きのトウガンと張り合うなど、化石のことになると熱くなる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
:** [[イワーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ズガイドス]]→[[ラムパルド]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナタネ&amp;quot;&amp;gt;ナタネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[本多知恵子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 498（DP31）話から登場。ハクタイジムジムリーダー（当初はサトシらにジムリーダーであることを隠すが、DP36話で自ら明かす）で草ポケモン使い。ハクタイの森でサトシとバトルし勝利するが、ジム戦（DP37話での再戦時）では敗れる。DP54話ではコジロウのサボネアをスカウトし、強く育てることを約束する。&lt;br /&gt;
: 草ポケモンが大好きで、草ポケモンに自分を攻撃させて喜んだり、他人のポケモンでも草タイプならば飛びついて頬ずりしたり、ロケット団のことも「草ポケモントレーナーに悪い人はいない」と言うなど、その度合はサトシ達が呆れるほど。「ずばり」が口癖。ナオシに敗戦しており、彼に恋心を抱いていると解釈できる描写もある。サトシとのジム戦中は他の場面とは全く異なり、口調が威圧的であった。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ない人物&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[チェリンボ]]&lt;br /&gt;
:** [[ナエトル]]&lt;br /&gt;
:** [[キレイハナ]]&lt;br /&gt;
:** [[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
:** [[ウツボット]]&lt;br /&gt;
:** [[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
:** [[サボネア]]（コジロウから預けられる）&lt;br /&gt;
: この他に伝達係として[[コノハナ]]もいるが、ナタネのポケモンかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スモモ&amp;quot;&amp;gt;スモモ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[遠藤綾]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 533（DP66）話から登場。トバリジム就任半年のジムリーダーで格闘ポケモン使い。自身も有名な格闘家であり、腕や足の力は「はどうだん」を弾くほど。同年代あるいは年齢が近いサトシやヒカリも含め、あらゆる人物とポケモンに対し敬語で話す。ジムリーダーに対するプレッシャーを感じ始めた頃に、[[#シンジ|シンジ]]にジム戦で完敗した挙句に彼に罵倒され、自信をなくしスランプに陥るが、ヒカリとのバトルでスランプから脱出する。その後サトシとバトルし引き分けるが、サトシの実力を認めバッジを渡す。シンジの兄の[[#レイジ|レイジ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
:** [[アサナン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マキシ&amp;quot;&amp;gt;マキシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[稲田徹]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 549（DP82）話から登場。ノモセジムジムリーダーで水ポケモン使い。いつでも気合十分な態度であり、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。しかしロケット団と戦おうとした時にモンスターボールをジムに忘れていたように、おっちょこちょいでもある様子。[[アントニオ猪木]]のようなセリフ回しが特徴。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ギャラドス]]&lt;br /&gt;
:** [[ヌオー]]&lt;br /&gt;
:** [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;メリッサ&amp;quot;&amp;gt;メリッサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[井上喜久子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 560（DP93）話から登場。ヨスガジムジムリーダーでゴーストポケモン使い。以前はトップコーディネーターとしても活躍していた。旅を通じてポケモンと触れ合い、より実力に磨きをかけたいという思いから、度々ジムを離れ修行の旅をしていた。カンナギタウンでサトシ達と出会った後にジムに戻る。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ムウマ]]→[[ムウマージ]]&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
:** [[フワンテ]]→[[フワライド]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トウガン&amp;quot;&amp;gt;トウガン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 575（DP107）話から登場。ミオジムジムリーダーで鋼ポケモン使い。クロガネジムジムリーダーのヒョウタの父で、先代のクロガネジムジムリーダーだった。息子同様相当の化石好きで、口癖は「○○（「化石」「防御」など）が好きだー!!」。クロガネジムジムリーダーを辞めたことを非難する息子と化石のことで張り合うが家族想いな面もあり、クロガネジムジムリーダーを辞めた本当の理由をヒョウタに伝えて和解する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[トリデプス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スズナ&amp;quot;&amp;gt;スズナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[下屋則子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 593（DP126）話から登場。キッサキジムジムリーダーで氷ポケモン使い。ジムの挑戦者が少ないこともあり、トレーナーズスクールの先生もしている。昔はスズナ自身もトレーナーズスクールの生徒で、後輩であるノゾミを「ノゾっち」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ユキノオー]]&lt;br /&gt;
:** [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:** [[チャーレム]]&lt;br /&gt;
:** [[ユキカブリ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シバ&amp;quot;&amp;gt;シバ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[森川智之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カントー地方の四天王で格闘タイプポケモンを使用する。ポケモンリーグ初挑戦に向けるサトシと出会う。強いトレーナーになるには強いポケモンをゲットしなければならないという考えを持っているが、ポケモンのことを第一に考える優しさも持っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エビワラー]]&lt;br /&gt;
:** [[イワーク]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カンナ&amp;quot;&amp;gt;カンナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カントー地方の四天王で氷タイプポケモンを使用する。四天王の名に恥じぬ一流の腕を持ち、暴れだして止まらなくなったサトシのリザードンを簡単に大人しくさせた後、サトシとバトルし勝利する。ゲームとは違い、大人びた物静かな性格。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
:** [[パルシェン]]&lt;br /&gt;
:** [[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
:** [[ルージュラ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ワタル&amp;quot;&amp;gt;ワタル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名（ゲーム内）：Lance&lt;br /&gt;
:* 声優：[[千葉進歩]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 四天王のチャンピオン（カントーとジョウト、どちらのチャンピオンなのかは不明）で、ドラゴンポケモンを使う世界最強クラスのトレーナー。ポケモン犯罪を取り締まる「ポケモンGメン」の一員でもあり、変装も得意。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
:** [[ギャラドス]]：ロケット団により強制的に進化させられた赤い個体。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ダイゴ&amp;quot;&amp;gt;ダイゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[西凜太朗|西凛太朗]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: デボンコーポレーションのツワブキ社長の息子で、かなりの実力者。珍しい石を探して旅をしている。ゲーム「ルビー・サファイア」ではホウエン地方のチャンピオンだが、アニメではミクリがチャンピオンであるため少なくとも現在はチャンピオンではない。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ココドラ]]&lt;br /&gt;
:** [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲンジ&amp;quot;&amp;gt;ゲンジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[飯塚昭三]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG101話に登場。ホウエン地方の四天王でドラゴンポケモンを使用する。巨大な帆船で世界中を旅している。ポケモンバトルに快勝して調子に乗っていたサトシにバトルを申し込み、サトシにバトルで集中することの大切さを教える。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[コモルー]]&lt;br /&gt;
:** [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
:** [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;キクコ&amp;quot;&amp;gt;キクコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[杉山佳寿子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG132話に登場。カントー地方の四天王でゴーストポケモンを使用する。サカキの後任としてトキワジムの臨時ジムリーダーとなる。サイユウ大会終了後、故郷のマサラタウンへ向かっていたサトシに出会い、バッジ抜きのバトルをして勝利する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゴヨウ&amp;quot;&amp;gt;ゴヨウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 502（DP35）話から登場。シンオウ地方の四天王でエスパーポケモンを使用する。いつも本を読んでおり、言葉遣いは丁寧である。サトシ達と偶然出会った際、ヒカリのブイゼルの挑戦を受けヒカリとバトルし、ブイゼルの成長を促すため圧倒的な強さで勝利する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
:** [[ドータクン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シロナ&amp;quot;&amp;gt;シロナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[櫻井智]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 507（DP40）話から登場。シンオウチャンピオンリーグのチャンピオンであり、シンオウ地方の神話研究家。カンナギタウン出身で、彼女の祖母・カラシナ博士（声優：[[さとうあい]]）も神話研究家である。実力は圧倒的で、四天王のゴヨウやリョウですら全く敵わないほど。非常に容姿の整った美人で、クールなイメージを持つが性格はいたって温厚で優しく、チャンピオンながらも地位を鼻にかけることはない。トレーナーになりたての頃は夢中になってポケモンを鍛えたが、とある出来事をきっかけにポケモン達の個性と絆の大切さを知り考え方が変わったらしく、現在では限りない慈愛でポケモンに接している。アイス選びに1時間も悩み、結局トリプルで頼むというお茶目で子供っぽい面もあり、その天然ぶりには（アイス屋に扮していた）ロケット団の3人を唖然とさせる。サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人を見守りたいと考えている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ガブリアス]]&lt;br /&gt;
:** [[トリトドン]]（西の海）&lt;br /&gt;
: シンジに6対6のバトルを申し込まれた時に断っていないことから、他に4体ポケモンを所持すると推測される。現在のところ判明したのはこの2体で他の4体は明らかにされていない。DP43話ではムウマージが作った世界で[[レックウザ]]を使用するが、幻覚の世界の偽物なので実際に所持しているかは不明。バトルでの掛け声は「天空に舞え、ガブリアス」「波濤より来たれ、トリトドン」と、ポケモンごとに異なる模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミクリ&amp;quot;&amp;gt;ミクリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[森川智之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP75話から登場。かつてはホウエン地方のルネジムジムリーダー、ホウエン地方のチャンピオンであった。コンテストマスターと呼ばれる存在でもあり、各地方で定期的にミクリカップと呼ばれる特別なコンテストを開催している。その高い実力と優雅さから彼に憧れる女性達も多く、ハルカやヒカリもその1人である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: ミクリカップで優勝したコーディネーターにリボンを譲渡する際のセリフは、ゲームでチャンピオンの彼に勝った時のそれと同じである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リョウ&amp;quot;&amp;gt;リョウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小野賢章]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP99話から登場。シンオウ地方の四天王で虫ポケモンを使用する。ヒカリやジュンサーを含む女性達からの人気が高い美少年。虫ポケモンが多く住む森の中にトレーニングセンターを設けている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[スコルピ]]&lt;br /&gt;
:** [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
:** [[ビークイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ケムッソ]]→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[佐藤正治]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG・HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとは顔なじみ。口癖はその名のとおり「たまらんのう」（元ネタは、IOC前会長[[フアン・アントニオ・サマランチ]]）。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[高田由美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を勤めている。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[岡村明美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を勤めている。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[川上とも子]]→[[雪野五月]]（第102話から代役）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を勤めている。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[坂口候一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長兼審査員長。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[園部好徳]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「好きですねぇ」しかなく、まれに「好きじゃないですねぇ」と言うだけである。ただし大好きクラブの会長であるため芯はあるようで、フシギダネを無理に戦わせようとするハルカには真剣に怒ったことがある。シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[坂口候一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: アロハシャツとサングラスがトレードマークのバトルフロンティアオーナー。各地の強豪トレーナーにバトルフロンティアへの挑戦を勧めている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後、各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシのバトルの腕を見ている。バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ダツラ&amp;quot;&amp;gt;ダツラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[檜山修之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ファクトリーヘッド。サトシが最初に対戦したフロンティアブレーンで、スギオ（声優：[[梯篤司]]）という弟子がいる。機械の発明が趣味だが、使用する飛行機はかなり旧式。伝説のポケモンの[[フリーザー]]とは友達で、ゲットはしていないが言うことを聞く。ダツラが飛行中、怪我をしたフリーザーを助けたのが知り合うきっかけである。&lt;br /&gt;
: ゲームとは異なり、ダツラが使うポケモンを挑戦者が選ぶことができる。選んだポケモンはフリーザーで、サトシのリザードンと戦い敗れる。&lt;br /&gt;
:* 主な所有ポケモン&lt;br /&gt;
:** [[サンドパン]]&lt;br /&gt;
:** [[サイドン]]&lt;br /&gt;
:** [[カイリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コゴミ&amp;quot;&amp;gt;コゴミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小林沙苗]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アリーナキャプテン。格闘ポケモンの使い手。サトシと同じくらい熱い性格で、「おっす!」が掛け声。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
:** [[チャーレム]]&lt;br /&gt;
: エニシダの台詞によると、この他にもポケモンを持っている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒース&amp;quot;&amp;gt;ヒース&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三宅健太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ドームスーパースター。バトルをエンターテイメントの一種と考えており、優れた戦略家でもある。口癖は「いいねぇ素敵だねぇ」。相手の実力を引き出しつつそれを上回ることを得意とし、サトシを苦戦させるも敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
:** [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
: ダブルバトルでウインディとラグラージを同時に使う場合は、「だいもんじ」と「みずのはどう」の合体技、「炎と水のフュージョン」を使用する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アザミ&amp;quot;&amp;gt;アザミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[田中敦子 (声優)|田中敦子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: チューブクイーン。イバラ（声優：[[斉木美帆]]）などの弟子がいる。攻撃一本槍でポケモンに防御技を覚えさせていない。「優しげ」な所から細い目が好きらしく、細目であるタケシに惚れ、家には細目のポケモンが多数存在する。ゲームに比べるといくらか柔らかい性格である。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハブネーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
: 自宅には[[ケーシィ]]、[[ヒノアラシ]]、[[エネコ]]、[[カビゴン]]、[[マクノシタ]]、[[ウリムー]]がいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウコン&amp;quot;&amp;gt;ウコン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[野沢那智]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: パレスガーディアン。バトルの最中にサトシに木の実を渡すなど、焦りを見せない性格。天候や地形を駆使してサトシを追い詰めるが敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:** [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
:** [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
:** [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リラ&amp;quot;&amp;gt;リラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[木村亜希子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タワータイクーン。特殊能力という程ではないがポケモンの気持ちが分かり、気持ちが高まると直接声に出さずにポケモンに指示を出すことができる。そのため、エニシダによるとフロンティアブレーンの中でもある意味最強と呼べる実力を発揮することがあるらしい。「Go! My friend!」と言ってからポケモンを繰り出す。サトシに1度は勝利するが再戦時は敗れる。[[ボク少女|一人称はボクであるが女の子]]であり、ゲーム内でも長い間謎だった性別はアニメで明らかにされた。ポケモンを大事にするサトシを気に入り立場を超えて友達となるが、彼と過ごすうちに恋をするようになる。しかしサトシが気付くことはなかった。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[フーディン]]&lt;br /&gt;
:** [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
:** [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジンダイ&amp;quot;&amp;gt;ジンダイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小室正幸]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ピラミッドキング。7人いるフロンティアブレーンの中でも最強の実力者であり、一方で探検家でもあり弟子のソウタロウ（声優：[[三戸耕三]]）と共に空中要塞であるバトルピラミッドで各地の遺跡の調査に回っている。他人に厳しい性格。アニメでは初めて伝説のポケモンをゲットしている人物である。&lt;br /&gt;
: サトシが地下遺跡に迷い込んだ際、古代ポケランティス王の魂に取り付かれたのを見てサトシが未熟者であることを察し、正式なバトルではないもののサトシに勝利しポケランティス王を封印する。その後、フェンネル谷で正式なバトルを2度行い最終的にはサトシの初期メンバー（ピカチュウ、フシギダネ、リザードン、ゼニガメ）との4対4のバトルで敗れる。&lt;br /&gt;
: シンジの兄レイジも彼に挑戦したが敗北している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[レジロック]]&lt;br /&gt;
:** [[レジスチル]]&lt;br /&gt;
:** [[レジアイス]]&lt;br /&gt;
:** [[サマヨール]]&lt;br /&gt;
:** [[ソルロック]]&lt;br /&gt;
:** [[テッカニン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マグマ団・アクア団 ==&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団リーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが、失敗。その後、藍色の球と紅色の球が消滅し、グラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下でマグマ団の行動隊長。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[相沢正輝]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団リーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。[[カイオーガ]]を操ることの出来る紅色の球に操られ、正気を失う。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシ達の活躍により鎮められ、後にアクア団も解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[津田匠子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下でアクア団の作戦隊長。常に敬語を使う。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが暴走した際はとても心配する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小西克幸]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 1000の顔を持つマグマ団団員。マグマ団解散後は怪盗になり、得意の変装を活かしている。名前の元ネタは[[多羅尾伴内]]。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[メタモン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギンガ団 ==&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する秘密結社。シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、新世界を目指しているらしい。団員は特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三宅健太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 563（DP96）話から登場。ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、シロナの祖母・カラシナ博士と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[岡村明美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 503（DP36）話から登場。ギンガ団の幹部格の男性。外見は中性的。ロケット団に窃盗を依頼するなどシンオウ地方で暗躍する。アカギを除くギンガ団の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ドクロッグ]]：色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[田中理恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 563（DP96）話から登場。ギンガ団の幹部格の女性。鋼鉄島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されていた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** ドーミラー&lt;br /&gt;
:** [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 564（DP97）話から登場。ギンガ団の幹部格の女性。ゲームとは違い普通の口調。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 577話（DP110話）から登場。ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老科学者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[潘恵子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。優秀な学者ではあるが家事は全くできず、部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Prof. Elm&lt;br /&gt;
:* 声優：[[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。初心者のトレーナーに[[チコリータ]]や[[ヒノアラシ]]、[[ワニノコ]]を渡す。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシ達が研究所に入ったことに気が付かずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[立木文彦]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自分が動いてポケモンの調査をするフィールドワークを中心に研究している。イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われたこともある。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、ハヅキとは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[家弓家正]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。ポケモンの進化の研究に詳しい。オーキド博士のタマムシ大学時代の先輩でもある。怒ると怖く、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑と[[ポッチャマ]]を渡した。テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの[[母親]]で、センリの妻。[[アゲハント]]がたくさん飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼が浮気していると勘違いし激怒したことがある。まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[津村まこと]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ヒカリの母親。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
: DP43話ではムウマージが作った世界で[[ミロカロス]]を使用するが、幻覚の世界の偽物なので実際に所持しているかは不明。&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[かないみか]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで時々登場したポケモン。野生であるがなぜかよくサトシ達の前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに聞いてもらいたいのだがその歌には催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンにはこれが面白くなく、[[マイク]]に仕込まれたマーカーペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後の再登場もない。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 64話から登場。サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。ハナコに気に入られそのまま住み着き、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
:* 28話と169話に登場。ポケモンブリーダーの若い女性でタケシの憧れの人。カントー地方のシザーストリートでサトシ達と出会う。あることで自信を無くしていたがタケシ達に励まされ自信を回復し再び修行の旅をする事に決めタケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシ達に再開しタケシからロコンを返されタケシと「ポケモンビューティコンテスト」に出場した。現在は友人のヒビキと一緒にブリーダーとして店をやっているようだ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ロコン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山口勝平]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 55話から登場。ポケモン[[写真家]]。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をしており、サトシらと出会い一時期同行、何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。その後再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的としてサトシらに同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;[[コイキング]]売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、コイキングを「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつける男。ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。別のポケモン（[[ウツドン]]や[[ハネッコ]]など）を売っていることもあった。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親と同じである。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--: ゲーム『[[ポケットモンスター 赤･緑|赤･緑]]』『[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]』に登場する、コイキングを500円で売りつける男性がモデルであるとされている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: プロ野球チーム・エレブーズ（元ネタは[[阪神タイガース]]）ファンの女の子。サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[関西弁]]のような方言）で話す。ファンの野球チームのカラーのためか、体が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[チコリータ]]→[[ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
:** [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
:** [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]：自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
:** [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
:** [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジ―ク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィクバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 自分に甘いものが許せないという厳しい性格でサトシのリザードンの弱さに呆れていたがリザードンのやる気をみてサトシからリザードンを預かりリザフィクバレーでの修行を認めた。フスベジムのジムリーダーの[[#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシ達とフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会した。また映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬登場している。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** リザードン：メスのリザードンで名前はリサ、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今ではサトシのリザードンの彼女になっているようだ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ&amp;quot;&amp;gt;サクラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
:** [[アゲハント]]&lt;br /&gt;
: モデルはゲームでエンジュシティに登場する「[[舞妓|まいこ]]はん」の1人。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Solana&lt;br /&gt;
:* 声優：[[榎本温子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも登場。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム「ポケモンレンジャーバトナージ」の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対しては敬語で話す。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[プラスル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[本田貴子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 487（DP20）話から登場。売買を目的としてポケモンを捕獲する、冷酷非道で効率主義な女性ポケモンハンター&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンハンターと名乗る人物はAG6話にも登場する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。本名は不明。ポケモンの売買や[[モンスターボール]]以外での捕獲は違法でありポケモンハンターは犯罪者であるが、彼女の場合は[[指名手配]]犯になるほどのやり手で非常に切れ者。左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行船に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 人やポケモンを傷つけることをいとわず、面倒をさけるには部下の犠牲もいとわないという、作品全体でほぼ異例の極悪キャラ。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシ達のように目的を邪魔する者だけでなく依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。また、自分のポケモンの強さにはかなり自信があり、サトシのピカチュウやシゲルのカメックスを退けるほどである。契約が破棄されたり契約が完了した場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。職業上[[ポケモンレンジャー]]と敵対することが多いようで、トップレンジャーであるハジメの名を知っていた。また、ジュピターの台詞からギンガ団ともつながりがある様子。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
:** [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
:** [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP30話から登場。職業はトレジャーハンター。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」を探しているところでサトシ達と知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くの[[ことわざ]]や[[迷信]]を教わっている。非常におっとりした性格で、「～ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
:** [[ミノマダム]]（3種類）&lt;br /&gt;
:** [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[新井里美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP47話に登場。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼んだ少女。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
:** [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：早水リサ&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 496話（DP29話）から登場。シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウのキャスター。なぜか毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れるほど怒る。普通のニュースはもちろん、ダブルバトルのトレーナーの取材や「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会も務める。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 533話（DP66話）から登場。[[#シンジ|シンジ]]の兄。トバリシティで育て屋を営んでおり、シンジのポケモンを預かっている。育て屋になる以前はトレーナーであったようで、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを取得していたが、ブレイブシンボル（バトルピラミッド）だけ取ることができず、それをきっかけにバトルをやめた様子。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを聞く。冷徹な弟とは対照的にポケモンには愛情を注いでおり、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシ達にも友好的に接する。シンジとの会話から兄弟仲は悪くはないようだが、トレーナーをやめたことをシンジから非難されており、彼のバトルスタイルの考え方の固執のきっかけともいえる。しかしレイジ自身はそのことに対してのわだかまりはなく、むしろ弟を暖かく見守っている。トバリシティのジムリーダーである[[#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことも気に掛けていた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
:** [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
:** [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
: 育て屋には他にもポケモンがいるが、一般トレーナーから預かっているポケモンの可能性がある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[阪口大助]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP71話から登場。ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。ハジメという名はゲーム「ポケモンレンジャーバトナージ」のデフォルトネームの1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べかなり大人びており、身長も高い。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[水島裕]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP110話から登場。波導使いであるポケモントレーナー。容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロン同様波導も使いこなすことができる。鋼鉄島に起きている異変を探っている。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP130話から登場。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ゲストキャラクター&lt;br /&gt;
: サトシらの前に現れては宿や食事を恵んでくれる人々。ほとんどの話に登場し1話につき1人以上出てくるため、その人数ははかり知れない。ポケモン絡みのトラブルを抱えていることが多い。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナレーション&amp;quot;&amp;gt;[[ナレーター|ナレーション]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石塚運昇]]、[[小西克幸]]（AGで1話のみ）、[[堀内賢雄]]（サイドストーリーの一部やANA作品のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)の登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあにめのいちらん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

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		<title>ノゾミ (アニメポケットモンスター)</title>
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				<updated>2009-05-21T03:45:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ノゾミ'''（日本国外名：Zoey）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』を原作とするアニメ[[ポケットモンスター (アニメ)|『ポケットモンスター』シリーズ]]に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[早水リサ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 出身地：キッサキシティ&lt;br /&gt;
* 職業：ポケモンコーディネーター&lt;br /&gt;
* 年齢：11歳&lt;br /&gt;
* 登場時期&amp;lt;ref&amp;gt;登場時期に示されている略号 &lt;br /&gt;
* ダイヤモンド&amp;amp;パール（DP）&amp;lt;/ref&amp;gt;：DP&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
: 478（DP11）話から登場。[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]、[[神楽 (銀魂)|銀魂]]、[[桂小太郎]]のライバルのコーディネーター。キッサキシティ出身。ヒカリに落し物を届けたりコンテストの練習に付き合うなど、親切な性格。ボーイッシュでコンテストでは男装をすることがある。ヒカリとの関係はライバル兼親友といった感じで、落ち着いた態度も多くヒカリ曰く「姉」のような存在である。[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]、[[坂田銀時]]のことは変わり者と捉えているが、会話は仲良くやっている。ヒカリたちには客観的な意見を提示して協力することがある。幼少時代にキッサキシティーのトレーナーズスクールで先輩であったスズナとバトルかコンテストのどちらか一本に絞って頂点に立つという約束をしたことがあり、このことから目標に中途半端で「どっちつかず」なトレーナーが遊んでいるように見えてしまい嫌っていた。このため、誤解であるがジム戦前に勢いを付けるためにコンテストに参加したと言ったサトシに対しては厳しい態度を取り、ジムとコンテストの両制覇を目指すナオシに対してもやや軽蔑的な態度を取っていた。しかし、ナオシに敗れたことやスズナから「やりすぎ」と言われたこともあってか、後に考えを変えてジムとコンテストの両方を極める意味も理解する（なお、ミクリカップ開催前日にサトシに以前の態度について謝罪している）。&lt;br /&gt;
: 常に上を目指す努力家であり、ポケモンだけでなく自分自身も強くならなければいけないという考えを持つ。[[ノートパソコン]]を持ち歩いていて、コンテストの最新情報もチェックしている。現在所有するリボンは4つで、コンテストバトルでサトシに勝つなどその実力は高い。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「 ○○!レディーゴー！」。[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]からは「グラサンガール」として一方的にライバル視されている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 銀魂とのコラボレート ==&lt;br /&gt;
*サトシ、ヒカリ、[[神楽 (銀魂)|神楽]]などからはそのまま呼び捨てで呼ぶが、銀時、[[近藤勲]]からは彼女より年上であるが「姐ちゃん」、[[沖田総悟]]、[[志村妙]]からは「ノンちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
*ナオシと同じくジムとコンテストの両制覇を目指す太郎に軽蔑的な態度を取った際、小太郎から「ナオシに負けたら素直に認めるべき」という条件をだされた。結果、ナオシに負けたため、認めることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノゾミのポケモン ==&lt;br /&gt;
* [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
* [[ムウマ]]&lt;br /&gt;
* [[カラナクシ]]：西の海でゲットされた。&lt;br /&gt;
* [[ケイコウオ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)の登場人物|のそみ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

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		<title>ノゾミ (アニメポケットモンスター)</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: 新しいページ: ''''ノゾミ'''（日本国外名：Zoey）は、任天堂のゲームソフト『ポケットモンスター』を原作とするアニメ[[ポケットモンスター...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ノゾミ'''（日本国外名：Zoey）は、[[任天堂]]のゲームソフト『[[ポケットモンスター]]』を原作とするアニメ[[ポケットモンスター (アニメ)|『ポケットモンスター』シリーズ]]に登場する[[架空]]の人物。[[声優]]は[[早水リサ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 出身地：キッサキシティ&lt;br /&gt;
* 職業：ポケモンコーディネーター&lt;br /&gt;
* 年齢：11歳&lt;br /&gt;
* 登場時期&amp;lt;ref&amp;gt;登場時期に示されている略号 &lt;br /&gt;
* ダイヤモンド&amp;amp;パール（DP）&amp;lt;/ref&amp;gt;：DP&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
: 478（DP11）話から登場。[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]、[[神楽 (銀魂)|銀魂]]、[[桂小太郎]]のライバルのコーディネーター。キッサキシティ出身。ヒカリに落し物を届けたりコンテストの練習に付き合うなど、親切な性格。ボーイッシュでコンテストでは男装をすることがある。ヒカリとの関係はライバル兼親友といった感じで、落ち着いた態度も多くヒカリ曰く「姉」のような存在である。[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]、[[坂田銀時]]のことは変わり者と捉えているが、会話は仲良くやっている。ヒカリたちには客観的な意見を提示して協力することがある。幼少時代にキッサキシティーのトレーナーズスクールで先輩であったスズナとバトルかコンテストのどちらか一本に絞って頂点に立つという約束をしたことがあり、このことから目標に中途半端で「どっちつかず」なトレーナーが遊んでいるように見えてしまい嫌っていた。このため、誤解であるがジム戦前に勢いを付けるためにコンテストに参加したと言ったサトシに対しては厳しい態度を取り、ジムとコンテストの両制覇を目指すナオシに対してもやや軽蔑的な態度を取っていた。しかし、ナオシに敗れたことやスズナから「やりすぎ」と言われたこともあってか、後に考えを変えてジムとコンテストの両方を極める意味も理解する（なお、ミクリカップ開催前日にサトシに以前の態度について謝罪している）。&lt;br /&gt;
: 常に上を目指す努力家であり、ポケモンだけでなく自分自身も強くならなければいけないという考えを持つ。[[ノートパソコン]]を持ち歩いていて、コンテストの最新情報もチェックしている。現在所有するリボンは4つで、コンテストバトルでサトシに勝つなどその実力は高い。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「 ○○!レディーゴー！」。[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]からは「グラサンガール」として一方的にライバル視されている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 銀魂とのコラボレート ==&lt;br /&gt;
*サトシ、ヒカリ、[[神楽 (銀魂)|神楽]]などからはそのまま呼び捨てで呼ぶが、銀時、[[近藤勲]]からは彼女より年上であるが「姐ちゃん」、[[沖田総悟]]、[[志村妙]]からは「ノンちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
*ナオシと同じくジムとコンテストの両制覇を目指す太郎に軽蔑的な態度を取った際、小太郎から「ナオシに負けたら素直に認めるべき」という条件をだされた。結果、ナオシに負けたため、認めることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノゾミのポケモン ==&lt;br /&gt;
* [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
* [[ムウマ]]&lt;br /&gt;
* [[カラナクシ]]：西の海でゲットされた。&lt;br /&gt;
* [[ケイコウオ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)の登場人物|ひかり]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=51057</id>
		<title>ポケットモンスター (アニメ)の登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=51057"/>
				<updated>2009-05-21T03:30:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* サトシのライバル */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケットモンスター (アニメ)の登場人物'''（ぽけっともんすたー (あにめ)のとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：カントー地方編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（ジョウト）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：ホウエン地方編（HT）、バトルフロンティア編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）：シンオウ地方編（ST?）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#新作アニメ（サイドストーリー）の各話リスト|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要メンバー ==&lt;br /&gt;
以下のキャラクターの内、マサト以外の詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
; [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
; [[サトシ (アニメポケットモンスター)#ピカチュウ|ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。[[ピカチュウ#サトシのピカチュウ|ピカチュウ]]の項目も参照。&lt;br /&gt;
; [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。世界一のポケモンブリーダーを目指し、サトシと共に旅をする15歳の少年。&lt;br /&gt;
; [[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]&lt;br /&gt;
: 無印シリーズの[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。ハナダジムのジムリーダーを務める10歳の[[少女]]。&lt;br /&gt;
; [[ケンジ (アニメポケットモンスター)|ケンジ]]&lt;br /&gt;
: オーキド博士の助手で、オレンジ諸島編にてサトシと旅をした13～14歳ぐらいの少年。&lt;br /&gt;
; [[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身で、ポケモンコーディネーターである10歳の少女。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサト&amp;quot;&amp;gt;マサト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Max&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 279（AG3）話から登場したハルカの弟。7歳。10歳未満のためトレーナーになれず、ポケモンを持つことができない（劇中ではポケモンを持つ幼児が登場するが、ペットとして持つのはOKらしい）が、本やテレビから得たポケモンに関する知識は豊富で、ラジオのオーキド講座も聞いている。しかし、実際にポケモンを持てないためその本質的なことは分からず、旅をすることにより自分の知らないポケモンの本質を知っていくこととなる。&lt;br /&gt;
: 基本的に無邪気で優しい少年で、仲間達との仲も良いがサトシやハルカをバカにするような生意気な言動もしばしばとる。父である[[#センリ|センリ]]をとても尊敬しており、サトシがセンリに勝利した際に父親の敗北に納得できず、サトシからバッジを取り上げたこともある（しかしセンリに諭され、すぐサトシに謝罪してバッジを返した）。姉弟仲は基本的に良いものの、少々ませているせいかハルカのことは頼り無く手のかかる姉だと思っており、それもあってかハルカが本当は自分のことをとても大事に考えていることは、なかなか素直に認められないようである。320（AG44）話でカスミと出会った際に耳引っ張りを覚えたようで、その後は綺麗な女性を口説くタケシの耳を引っ張るのが定番となる。タケシだけで無く、どこか呑気でズレているハルカに対してもよく突っ込みを入れるが、それも含めたこの2人のやり取りで緊張感が削がれたり、その場に笑いが溢れることが度々ある。[[ジラーチ]]（映画）や[[デオキシス]]（テレビ）などエスパーポケモンになぜか好かれやすく、[[ラルトス]]とは将来仲間になる約束をし、デオキシスとも再会の約束をしている。&lt;br /&gt;
: 4人での旅が終わる直前、サトシとハルカのバトルを見て、ハルカが羨ましくて自分も早くトレーナーになりたいと思い落ち込み、さらにハルカがジョウト地方を1人で旅することを決意したため、自分は付いて行けないことで余計に元気を無くすが、自分がトレーナーになったとき1番にサトシとポケモンバトルをするという約束をして元気を出す。そして、父であるセンリのような立派なジムリーダーになりたいと改めて思いつつ、ホウエン地方へ戻る。DPでは姿のみ登場。ハルカによれば、タケシのしていたことを参考にセンリのポケモンの世話をしているとのこと。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--編集する前にノートに投稿を--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身で、ポケモンコーディネーターである10歳の少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の3人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
この3人は[[#ヤマト|ヤマト]]や[[#コサブロウ|コサブロウ]]のように元々は優秀な[[エリート]]候補団員出身であり、物語初期では他の団員を指揮したりボスであるサカキから直接に命令が下されるような立場にあった。しかし、サトシ達に出会って以降失敗の連続であったため、いつの間にか[[#サカキ|サカキ]]に存在を忘れられる程の下っ端になってしまう。金銀編で、本人達の知らない間にロケット団を強制的に辞めさせられていたことがあったが、そのことを知った直後に再入団を果す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では愛すべき悪役（3バカ）トリオといった立場である。いつもサトシ達やゲストキャラにやられてばかりだが、ムサシとコジロウのバトルの実力やポケモン達の実力は低くなく、回数は少ないもののゲストキャラを打ち負かしたりサトシ達と互角に戦うこともある。自分達が悪であることは認めているが、悪としてのプライドを持っているようで、ロケット団以外の悪の存在を許さない面がある。強いポケモンを欲しがってはいるものの、自分達のポケモンに対してかなりの愛情を持っており、バトルなどに負けてもそのポケモンを切り捨てたり、辛く当たるといったことはしない。自分達以外のポケモンでも、挫折を受けた[[リザードン]]に檄を飛ばしたり、端から見れば[[#シンジ|シンジ]]から虐待同然の扱いを受けていた[[ヒコザル]]に同情し、失敗はしたものの彼らを純粋に救済しようとし、その後もヒコザルのことは気にかけている。また、よく喧嘩はするものの非常に仲間思いであり、オレンジ諸島編ではニャースのためにへそくりや宝を投げ出したこともある。面倒見もいいようで、『[[白い明日だ!ロケット団]]』に登場するモンドやロケット団を辞めてラーメン店で大成功したユウサクといった後輩から慕われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カントー編からお決まりの登場時の口上があり、ホウエン編終盤とDP序盤の2度変更されている。毎回サトシたちに負けて吹き飛ぶ際の「やな感じ～!」というセリフは担当声優のアドリブ。また、1話のうちに何度も吹っ飛ばされて何度も登場する場合、1回目は「うっそだ～!」と言うことが多い。劇場版6作目まではこの3人の「いい感じ～!」という台詞で締め括られる作品がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシ達を「ジャリボーイ（年少のマサトは「コジャリボーイ」、タケシは「ジャリボーイ大」、「ジャリボーイ2号」、「ジャリガイ」）」、ヒロインを「ジャリガール」と呼び、サトシとヒロイン両方に対し「ジャリンコ」と呼ぶこともある。また、ムサシとコジロウのライバルであるヤマトとコサブロウもジャリボーイやジャリガールと呼んでいる。逆にサトシ達からはほとんどの場合「ロケット団」と呼ばれており、ニャースはともかくムサシとコジロウは名前で呼ばれることは滅多にない。サトシ達とは敵対関係であるものの、テレビシリーズと劇場版ともに一部ではサトシ達に協力することがあり、オレンジ諸島編ではサトシ達と協力してヤマトとコサブロウを撃退し、「[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]」ではサトシ達を「世界滅亡の危機に正義も悪も無い、目指すは泥棒ができる平和な世界」という理由で、救命ボートを改造したホバークラフトに乗せて氷の島まで運んだり、「[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]」では塔から落下しかけたサトシをカスミやタケシと一緒に助けた上、「ロケット団も仲間です」と言ったシーンがある（長年の付き合いという理由で言ったらしい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれが持つ過去は波瀾万丈であり、彼らが中心となる話では普段とは違うやや大人向きのテイストになっている。単なる悪役ではない人間味溢れるキャラクターとして描かれるエピソードの数々は人気が高く、「ポケモンだいすきクラブ」内に彼らの持ちコーナーが開設されるほど固定ファンが多い。そのためファンの間では、アニメでは欠かせない存在として位置づけられている。&lt;br /&gt;
; [[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の下っ端女性団員。&lt;br /&gt;
; [[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の下っ端男性団員。&lt;br /&gt;
; [[ニャース#ロケット団のニャース|ニャース]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモンで、人間の言葉をしゃべることが出来るため（カントー編中盤でその秘密が明かされた）、ポケモンの鳴き声を通訳することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オーキド・シゲル&amp;quot;&amp;gt;[[オーキド・シゲル]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Gary Oak&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小林優子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、DP・BF（ゲスト）、SS（登場は1話のみだが主役）&lt;br /&gt;
: [[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。サトシの幼馴染であり、お互いにとって最初にして最大のライバルでもある。&lt;br /&gt;
: サトシと同時期にポケモントレーナーとして旅立った4人のトレーナーの内の1人で、その中でも1番手に位置する有望なトレーナー。村1番の名家オーキド家の息子&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモントレーナーとして活躍し有名になったオーキド・マサラの名前をとり、元の「マッシロタウン」という名前から「マサラタウン」に改名された。オーキド・ユキナリやオーキド・シゲルは彼の子孫。小説版より。&amp;lt;/ref&amp;gt;として華やかな見送りを受ける。当初は非常にキザで、サトシに対しては特に嫌味で高飛車な言動をとり見下していたが、彼とのたび重なるバトルで徐々に正当なライバル心を燃やすようになる。ジョウトリーグでサトシに敗北したことを機にポケモントレーナーを引退（同時にシゲルを応援するチアガールの応援団も解散）。その後は祖父であるオーキドと同じようにポケモンの研究に携わるようになる。トレーナーになる以前からのサトシとの因縁である「引き分けのモンスターボール」は半分に割れた上部の赤い部分を所持しており、歩む道は違えどライバルであることの証のような存在となっている。&lt;br /&gt;
: 研究者としては祖父譲りの天才肌で、冷静沈着で理知的であるが責任感の強さから1人で抱え込むような言動をとることも多い。当初はサイダ島で研究をしていたが後にシンオウ地方へ移る。[[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]とも知り合っており、所属している[[タテトプス]]保護プロジェクトチームはナナカマドが発足したものである&amp;lt;ref&amp;gt;[[タテトプス]]保護プロジェクトチームでは不穏分子から保護対象をポケモンバトルなどで守っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在はサトシ達からナナカマドに報告のあった湖の調査をしている。トレーナーを引退した後も自分のポケモンの育成は続けているようで、その強さは引退後しばらく経ってからのサトシとのバトルに勝利するほどである。&lt;br /&gt;
: サトシと出身地が同じであることは本編でも語られるが、序盤では2人が特に親しい幼馴染同士であることは分かりづらい。その後のサトシの言動で昔から交流があることが分かり、シロガネ大会時にサトシが幼馴染だと発言している。また、わずかに描かれた幼少期ではサトシと家族ぐるみの付き合いをしていたことが分かり、2人の付き合いが相当長いことが明確になった&amp;lt;ref&amp;gt;幼馴染の設定そのものは最初からできており、小説版から確認できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その割に仲が悪いのは祖父であるオーキド博士が自分よりもサトシを構っているとシゲルが感じていたことが原因らしく、無印編の彼の派手な行動はオーキドの目を引くためのものであった。そのためか、シロガネ大会時にハナコとオーキド博士に「2人は幼い頃からお互いに最も気になる友人である」と語られている。現在はそのような幼い面はほとんどなく、サトシのことをライバル兼親友のように見ているようだが、落ち着いたシゲルに会う前にサトシがイメージしたシゲルは初期と同じような性格であった。トレーナー時代はオーキド博士を「おじいさま」と呼んでいたが、研究者になってからは「オーキド博士」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は[[任天堂]]の[[宮本茂]]から。これは[[田尻智]]が宮本を尊敬していることからきており、田尻はシゲルを「常にライバルとしてサトシの少し先を行く存在」と捉えている&amp;lt;ref&amp;gt;[[田尻智]]の記事内の文章より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのためシゲルからはこれを反映した傾向が見られる。&lt;br /&gt;
:* 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:** [[カメックス]]：シゲルの最初のポケモンで、[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]から進化した。シゲルにとって最高のパートナーであり最強のポケモンでもある（シロガネ大会時に語られた）。&lt;br /&gt;
:** [[イーブイ]]→[[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]：オレンジ諸島編ラストの時点で、育てたポケモンの中で特に自信があるとのこと。&lt;br /&gt;
:** [[エレキブル]]：バトルフロンティア編から登場。&lt;br /&gt;
:** [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
:** [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ニドキング]]&lt;br /&gt;
:** [[ブーバー (ポケモン)|ブーバー]]&lt;br /&gt;
:** [[ハッサム]]&lt;br /&gt;
:** [[ドードリオ]]&lt;br /&gt;
: この他にも多数所持し、カントー編の段階でオーキド研究所に200匹以上預けていることが確認されている。また、同じ種類のポケモンも複数捕獲することもしている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シンジ&amp;quot;&amp;gt;[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Paul&lt;br /&gt;
:* 声優：[[古島清孝]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 469（DP2）話から登場。サトシ、[[沖田総悟]]のライバルであるトバリシティ出身のトレーナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Richie&lt;br /&gt;
:* 声優：[[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: サトシと風貌のよく似たポケモントレーナーで、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。トレーナーとしての能力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーではその才能を発揮することもある。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、区別できるようにしている。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝つが自身も次の試合で敗北する。その後、ジョウト地方のうずまき諸島でサトシ達に同行する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** レオン（ピカチュウ）：前髪がある。サトシと出会った後はその影響かボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
:** ジッポ（[[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]）&lt;br /&gt;
:** クルーズ（[[サナギラス]]）：金銀編から登場。&lt;br /&gt;
:** パピー（[[バタフリー]]）&lt;br /&gt;
:** ローズ（[[スバメ]]）：サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
: セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュン&amp;quot;&amp;gt;[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 569（DP101）話から登場。世界最強を目指しているフタバタウン出身のトレーナーで、サトシ、[[坂田銀時]]のライバルでもある。ヒカリはフタバタウンの祭りの際に姿を見たようだが、彼自身はヒカリのことを全く知らない。同じフタバタウン出身のケンゴとは意気投合し、出会ってすぐに「ベストフレンド」と言うようになる。バトルでは「行けっ! ○○! お前の力を見せてやれ!」と言う。&lt;br /&gt;
: 大変せっかちかつ単純な性格で、故に思い込みが激しく人の話を聞かないことが多く、他人に失礼なことを言うこともある。口癖は「罰金だ!」。ロケット団からは「おさわがせ罰金ボーイ」と呼ばれる。早く強くなりたいという思いが強い故か、戦法は強力な技で押し切るタイプで、手持ちのポケモンには攻撃技しか覚えさせていない。シンジに憧れており、サトシのことはタッグバトル大会を見て知った。ポケモンをボールに戻した時に声をかけず、「今のポケモンで駄目ならより強いポケモンをゲットする」という考えを持つなど、考え方がシンジにやや近いようである。しかし、実際には自分のポケモンに対しては心配したり気遣ったりと、彼なりに大事にしているようである。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』のライバルで、名前（ジュン）&amp;lt;ref&amp;gt;ゲーム『ポケットモンスター プラチナ』でライバルの名前を決める際にあらかじめ用意されている名前の1つ。&amp;lt;/ref&amp;gt;や容姿、せっかちな行動や口癖、使用ポケモンは原作に準じる。&lt;br /&gt;
:* 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エンペルト]]&lt;br /&gt;
:** [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
:** [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンから来た凄腕トレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースのバシャーモが戦えない状態だったため次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
:** [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:** [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
:** [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
:** [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
: バシャーモとカクレオンはゲームの[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]の発売より先に登場し、バシャーモはルビー・サファイアから登場する新技も使用する（カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場する）。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、シダケタウン出身のポケモントレーナー。古風な衣服といなかっぺ口調が特徴。モンスターボールからポケモンを出す時は「○○見参!!」と言う。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになり、お互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦して敗れる（前半戦はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失うものの、その後の巻き返しはマサムネが優勢であった）。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
:** [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
:** [[グライガー]]&lt;br /&gt;
:** [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れる。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利しそのまま優勝する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** ニャース：長靴をはいていることが特徴。ロケット団のニャースとは、2足歩行で過去にペルシアンに酷い目にあわされたという共通点がある。&lt;br /&gt;
:** [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
:** [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
:** [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
:** [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シュウ&amp;quot;&amp;gt;シュウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Drew&lt;br /&gt;
:* 声優：[[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG（準レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ラルースシティ出身のポケモンコーディネーター。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]のライバルである美少年。基本的に真面目かつ努力家でクールな性格。キザで嫌味で天邪鬼な面もあるが、大人びた所もあり年齢の割に悟った言動が多く、態度は基本的に穏やかで落ち着いている。当初はキザで嫌味な面が多く出ており、それが原因でハルカと言い争うこともあったが&amp;lt;ref&amp;gt;言い争う場合はハルカが熱くなっており、その様子は昔のサトシとシゲルを思わせる。&amp;lt;/ref&amp;gt;徐々にハルカの実力を認めるようになり、カントーグランドフェスティバルの時にはハルカを自分と同等のコーディネーターと意識するようになる。&lt;br /&gt;
: バラを何度か渡したり、ハーリーの罠に嵌りかけた際に助けたり、隠し球であるフライゴンのデビュー戦をホウエングランドフェスティバルのハルカ戦にしたりと、何かとハルカを気にかけているようで顔を赤くする描写もあるが、ハルカにライバル以上の思いがあるかどうかは劇中では明確にされていない。ハルカとの関わりが目立つが、サトシに対してジュカインが技を使えなくなった際助言したり、カントーグランドフェスティバルの際サトシやタケシと3人で会話したこと、1度だけサトシとポケモンバトルをしたことなどがある。美少年で実力も高いため年齢問わず女性から絶大な人気があり、「ラルースの若き貴公子」と称されている。ハルカに対しては嫌味かつ挑発的で何かと手厳しいが、ファンやポケモンには優しく美しいものが好きである。&lt;br /&gt;
: ホウエンではデビュー戦のハルカを圧倒的な実力差で破り、ポケモンコンテストの大規模大会、グランドフェスティバルでもハルカを破って勝ち進み、準優勝に。カントーではグランドフェスティバルの2次審査2回戦でハルカと3回目の対決を迎え、激しいバトルを繰り広げるがここで初めてハルカに敗れベスト8に。その後は更に実力を付け、フェンネル谷にてハルカと再戦して勝利し、目標を見失いかけていた彼女を励まし、ジョウト地方に旅立つ。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
:** [[アメモース]]&lt;br /&gt;
:** [[フライゴン]]&lt;br /&gt;
:** [[アブソル]]&lt;br /&gt;
:** [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハーリー&amp;quot;&amp;gt;ハーリー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）、BF（準レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カイナシティ出身のポケモンコーディネーター。ノクタスのような格好をしており、妙な英語交じりの女言葉で話すオカマ。自分が好きなノクタスのことを知らなかったり、ノクタスを（黙ってると迫力あって）怖いと言われたり、ハルカの「～かも」という口癖から出た誤解からハルカに恨みを持つ。また、幼い頃にハルカ似の少女に自分の弁当の最後の楽しみであるオクタン型ウインナーを食べられてしまい、ハルカを見るとそのことを思い出すという逆恨みな感情も持っているが、この話が真実かは不明である。&lt;br /&gt;
: 非常に陰険かつ執念深い性格で、自分が気に入らない人物には容赦が無い。嫌いな人物の無様な姿を見ることが大好きで、ハルカへの妨害はとにかく手が込んでいる。しかしマサトに「本当は姉のことが好きなのではないか」「遊んで欲しいのではないか」と思われていたり、フェンネル谷にてスランプに陥っていたハルカを励ますなど、どこかしら憎めない面もある。ロケット団のムサシとは女王気質や不条理な面など共通点が多いためか一時気が合い、彼女がコンテストで優勝できるよう（正確にはハルカを負けさせるため）協力したこともある。そのこともあってかロケット団の3人は彼に逆らえず、3人からはなぜか「ハーリー先生」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ハルカと出会ったときのコンテストでは卑怯な手段でハルカに勝とうとするが敗れ、グランドフェスティバルでもハルカに敗れますます恨みを大きくする。カントーのコンテストでは、2度目（通算4度目）の対決で初めて小細工無しの勝負をしてハルカを破る（このことからコーディネーターとしての腕は高く、決してハルカに劣っていないことが分かる）が、グランドフェスティバルでさらに実力を上げたハルカに敗れる。その後、フェンネル谷のポケモンセンターに現れ、ハルカには「あんたを泣かすのはこのアタシ!」などと言いつつも、スランプに陥っていたのを気にかけていたようで、ジョウト地方のグランドフェスティバルに出場し今度こそ優勝することを伝え旅立つ。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ノクタス]]&lt;br /&gt;
:** [[ジュペッタ]]&lt;br /&gt;
:** [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
:** [[オクタン (ポケモン)|オクタン]]&lt;br /&gt;
:** [[プクリン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[田中理恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていた。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。ニビシティにいたころはタケシからよく声を掛けられていたとのこと。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
:** [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
:** [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ノゾミ&amp;quot;&amp;gt;[[ノゾミ (アニメポケットモンスター)|ノゾミ]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Zoey&lt;br /&gt;
:* 声優：[[早水リサ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 478（DP11）話から登場。ヒカリのライバルのコーディネーター。キッサキシティ出身。ヒカリに落し物を届けたりコンテストの練習に付き合うなど、親切な性格。ボーイッシュでコンテストでは男装をすることがある。ヒカリとの関係はライバル兼親友といった感じで、落ち着いた態度も多くヒカリ曰く「姉」のような存在である。サトシのことは変わり者と捉えているが、会話は仲良くやっている。ヒカリたちには客観的な意見を提示して協力することがある。幼少時代にキッサキシティーのトレーナーズスクールで先輩であったスズナとバトルかコンテストのどちらか一本に絞って頂点に立つという約束をしたことがあり、このことから目標に中途半端で「どっちつかず」なトレーナーが遊んでいるように見えてしまい嫌っていた。このため、誤解であるがジム戦前に勢いを付けるためにコンテストに参加したと言ったサトシに対しては厳しい態度を取り、ジムとコンテストの両制覇を目指すナオシに対してもやや軽蔑的な態度を取っていた。しかし、ナオシに敗れたことやスズナから「やりすぎ」と言われたこともあってか、後に考えを変えてジムとコンテストの両方を極める意味も理解する（なお、ミクリカップ開催前日にサトシに以前の態度について謝罪している）。&lt;br /&gt;
: 常に上を目指す努力家であり、ポケモンだけでなく自分自身も強くならなければいけないという考えを持つ。[[ノートパソコン]]を持ち歩いていて、コンテストの最新情報もチェックしている。現在所有するリボンは4つで、コンテストバトルでサトシに勝つなどその実力は高い。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「 ○○!レディーゴー！」。キャンディー・ムサリーナ（変装したムサシ）からは「グラサンガール」として一方的にライバル視されている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
:** [[ムウマ]]&lt;br /&gt;
:** [[カラナクシ]]：西の海でゲットされた。&lt;br /&gt;
:** [[ケイコウオ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;[[ケンゴ (アニメポケットモンスター)|ケンゴ]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Kenny&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 第494話（DP26話）から登場。ヒカリの幼馴染みで先にフタバタウンを旅立ったコーディネーター。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないもののやきもちを妬いている模様。しかしサトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもあるが、[[ヘタレ|怖がり]]な面もある。しかし、プライドの高く気難しいポッタイシが彼の言うことを聞いたり励ますなど、トレーナーとしてのレベルは低くはない。現在所有するリボンは4つ。ロケット団からはコンテストボーイと呼ばれる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ポッタイシ]]&lt;br /&gt;
:** [[フーディン]]&lt;br /&gt;
:** [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Nando&lt;br /&gt;
:* 声優：[[中井和哉]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 471（DP4）話から登場。ポケモンの世界を詠うために旅をするポケモン吟遊詩人で、[[ミュウ]]の形に似た[[ハープ]]を持つ。非常に穏やかかつ物静かな性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話す。トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシ達と出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度敗れたナタネに勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。現在はリボンを4つ、バッジを最低でも1つ所有する。ヒカリのライバルという印象が強いものの、サトシのライバルであるとも言える。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[スボミー]]→[[ロゼリア]]&lt;br /&gt;
:** [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
:** [[コロトック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の主要人物 ==&lt;br /&gt;
; [[オーキド・ユキナリ]]&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Prof. Samuel Oak&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。ポケモン研究の第一人者であり[[#オーキド・シゲル|シゲル]]の祖父。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Delia Ketchum&lt;br /&gt;
:* 声優：[[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシの母親。18歳でサトシを妊娠する。夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが人使いが荒い所がある。サトシの気持ちを良く理解しており、毎回の旅立ちをしっかり予測して後押しする。手持ちのポケモンではないがサトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付けて一緒に暮らしている。アニメでは明らかにされていないが設定上は食堂を経営しており、それで生活費を稼いでいるとされる。ロケット団の[[#サカキ|サカキ]]と面識があるらしい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Nurse Joy&lt;br /&gt;
:* 声優：[[白石文子]]→[[山口由里子]]（245話から）→[[井上喜久子]]（DP25-49話まで代役）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性医師（女医）。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違いが分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）達もやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ちなみに看護師と間違われることが多い（海外版では看護師扱い）が、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]たちであり、ジョーイは上記の通り女医である。どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトル大好きのジョーイなどもいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Officer Jenny&lt;br /&gt;
:* 声優：[[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 女性[[警察官]]。顔も声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、名探偵のジュンサーやワイルドジュンサーなどを自称する変わったジュンサーも稀にいる。手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、[[スカンプー]]や[[ペラップ]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三人組以外のロケット団 ==&lt;br /&gt;
ロケット団については[[ロケット団]]の項を参照。劇場版やTVスペシャルに登場する人物については該当する記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サカキ&amp;quot;&amp;gt;サカキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Giovanni&lt;br /&gt;
:* 声優：[[鈴置洋孝]]（PM・AG）→[[三宅健太]]（DP）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のボス。初期のころは顔すら不明であったが、中盤から正式に登場しAGの一時期はニャースの妄想シーンで頻繁に登場した。現在も回数は減ったが、時折妄想シーンに登場する。ただし妄想シーンにおいて鈴置や三宅は声を担当しておらず、ニャース役の犬山イヌコが吹替えをしている。&lt;br /&gt;
: ゲームでは主人公に敗れて改心しロケット団を解散させるという殊勝なところもあるが、アニメでは1度は逃したミュウツーを再度我が物にしようと画策するなど、徹底的な悪のボスとして描かれている。ムサシ・コジロウ・ニャースから、自分達がホウエン地方にいるという旨の報告を受けた際、組織の勢力圏外であるホウエンで活動しロケット団の名を広めるよう命令する。これは、その地方で活動をしているアクア団及びマグマ団という別組織の情報を得ることを目的としたものだったが、両組織が後に解散したため必要なくなった。AG以降はニャースの妄想シーン以外に出番がほとんど無い。DPではついにムサシ達の存在自体が彼の記憶から抹消されている。&lt;br /&gt;
: 元トキワジムジムリーダー。ムサシ達がジムを爆破して壊した後は、四天王の[[#キクコ|キクコ]]が仮のジムリーダーとしてジムにいる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[キングラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
:** [[カイリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[サイドン]]&lt;br /&gt;
:** [[ミュウツー]]（逃亡）&lt;br /&gt;
: [[ペルシアン]]を寵愛しているが戦闘用かは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヤマト&amp;quot;&amp;gt;ヤマト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Cassidy&lt;br /&gt;
:* 声優：[[勝生真沙子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG・DP（ゲスト）、SS（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: コサブロウのパートナー。ムサシと相互に凄まじいライバル心を抱き合っている。ロケット団のエリート候補だったが、ルギアの捕獲やその他様々な命令に失敗&amp;lt;ref&amp;gt;ムサシ達同様、サトシ達の介入による失敗がほとんどのため、ある意味サトシたちの強さを暗示している。&amp;lt;/ref&amp;gt;しムサシ達に次ぐ「ダメ団員」となり、ロケット団の仲間内でムサシに似てきたとまで言われ、かなり気にしていた。しかし、劇中で描写はないもののその他の任務では成功を続けたのか、サカキから期待されているようで、様々なメカを与えられたり多数の団員が作戦に協力したりと優遇されている。名前の由来は[[大和 (戦艦)|戦艦大和]]から（[[大和型戦艦]]の二番艦は[[武蔵 (戦艦)|武蔵]]）。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ラッタ]]&lt;br /&gt;
:** [[スリープ (ポケモン)|スリープ]]&lt;br /&gt;
:** [[デルビル]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤミラミ]]&lt;br /&gt;
:** [[ドククラゲ]]&lt;br /&gt;
:** [[グランブル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コサブロウ&amp;quot;&amp;gt;コサブロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Butch&lt;br /&gt;
:* 声優：[[子安武人]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG・DP（ゲスト）、SS（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ヤマトのパートナー。ヤマトを含めあらゆる人々になぜか「コサンジ」と呼ばれ、間違えないのはボスのサカキくらいである。あまりにも間違えられることが多いため、ヤマトにちゃんと「コサブロウ」と呼ばれたにもかかわらず「だから、コサンジ!」と言ってしまったこともある。さらに1度だけ、[[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]のことをコサンジロウと言い、「無理やり言うな」と突っ込まれたことがある。また、バトルフロンティア編で1度だけムサシが「コサンタ」と言ったこともある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[オコリザル]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤミカラス]]&lt;br /&gt;
:** [[カポエラー]]&lt;br /&gt;
:** [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
:** [[パルシェン]]&lt;br /&gt;
:** [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナンバ博士&amp;quot;&amp;gt;ナンバ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[永井一郎]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・BF・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: うずまき諸島でヤマトとコサブロウに付いてルギアを捕獲する作戦の指揮をとったロケット団の科学者。その後もヤマトやコサブロウを使い、ポケモンに関する研究を続けている。コサブロウ同様、よく名前を間違えられ（主に「ナンギ（難儀）博士」、他に「ナンジ博士」など多数）、そのたびに「（～ではない、）ナンバである!」と言う。相当な地獄耳らしく、どんなに離れている場所でも名前を間違えられると電話などをして訂正してくる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エレブー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ及びポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダーなど ===&lt;br /&gt;
==== カントー地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マチス&amp;quot;&amp;gt;マチス&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[立木文彦]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: クチバジムジムリーダー。[[ユーモア]]のある明るい性格で見た目はがっちりした元軍人。サトシに1度勝利するが再戦時は敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ライチュウ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツメ&amp;quot;&amp;gt;ナツメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[荒木香恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヤマブキジムジムリーダー。[[超能力]]者で様々な能力を持つ。幼い頃は明るい性格だったが、幼少時の体験が原因で感情が乏しくなり、その[[トラウマ]]で心が分裂し本来の無邪気な部分は人形になっていた。1度はサトシに勝つが、再戦時はサトシが連れてきた[[ゴースト (ポケモン)|ゴースト]]のギャグで大笑いし試合続行不可能になったため、サトシの不戦勝となる。&lt;br /&gt;
: ナツメ関連のストーリーは初期であるからこそ、かなり異色であり全体的に暗い雰囲気を保っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ケーシィ]]→[[ユンゲラー]]：ナツメとはテレパシーで繋がっており、彼女が大笑いしたときは同時に腹を抱えて笑った。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エリカ&amp;quot;&amp;gt;エリカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タマムシジムジムリーダー。[[香水]]ショップのオーナーで、それを知らないサトシが「香水なんて必要ない」と言ったため、ジムでは門前払いを食らわせるが、サトシは[[女装]]し正体を隠して挑戦権を得る。ジム戦はジムが[[火災|火事]]になり中止となるが、サトシにクサイハナを助けられたお礼にバッジを渡した。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[クサイハナ]]：10年前、迷子になったエリカを野生の[[ベトベター]]から助け、エリカが草ポケモンのトレーナーを目指すきっかけとなった。&lt;br /&gt;
:** [[ウツドン]]&lt;br /&gt;
:** [[モンジャラ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;キョウ&amp;quot;&amp;gt;キョウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: セキチクジムジムリーダー。ジムは忍者屋敷のようになっており、至る所にからくりなどの仕掛けがされている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[コンパン]]→[[モルフォン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
:** [[ビリリダマ]]（トラップ用）&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤ&amp;quot;&amp;gt;アヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[篠原恵美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キョウの妹。着ている忍者服はピンク色。キョウのことを「兄者」と呼んで慕っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** コンパン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カツラ&amp;quot;&amp;gt;カツラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[上田敏也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: グレンジムジムリーダー。最初にサトシたちに会ったときは金髪の鬘をかぶっていた。[[なぞなぞ|ナゾナゾ]]好き。[[ペンション]]ナゾナゾのオーナーを務めている。ジムは温泉の地下に存在し、[[溶岩]]の真上に位置するリング（再戦時は火口付近）で試合を行う。サトシに1度勝利するが再戦時は敗れる。&lt;br /&gt;
: アニメでのカツラは初期のボツキャラで、髪の毛が生えておりサングラスも掛けていない。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ブーバー (ポケモン)|ブーバー]]&lt;br /&gt;
:** [[キュウコン]]&lt;br /&gt;
:** [[サイドン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オレンジ諸島 ====&lt;br /&gt;
オレンジ諸島[[サザンクロス]]と言われ、ここのジム戦は下記のように特殊で普通のバトルでないことが多い。勝利者に与えられるバッジは全て[[貝殻]]。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アツミ&amp;quot;&amp;gt;アツミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[長沢美樹]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス西の星。ナツカンジムジムリーダー。センタ（声優：[[渡辺久美子]]）という弟がいる。「みずでっぽう」で空き缶を倒すゲームと[[クレー射撃]]をして引き分け、海上レースをしてサトシに敗れる。バッジは[[サクラガイ]]でできたサクラバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[シードラ]]：「みずでっぽう」担当。&lt;br /&gt;
:** [[カメックス]]：レース担当。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ダン&amp;quot;&amp;gt;ダン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[松本保典]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス東の星。ネーブルジムジムリーダー。ジムリーダーであることを話さずサトシと一緒に高い雪山を登る。ちなみにその際ポケモンの力を借りると失格である。[[間欠泉]]を凍らせ、それで氷のボートを作り、それを使って山を滑り降りるという独特の3本勝負をするがサトシに敗れる。バッジは[[シラナミガイ]]でできたシラナミバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ストライク (ポケモン)|ストライク]]&lt;br /&gt;
:** [[マルマイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジギー&amp;quot;&amp;gt;ジギー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[堀川りょう]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス南の星。ユズジムジムリーダー。かなりキザでカスミに好意を持つ。マリー（声優：[[かないみか]]）という妹がいる。タイプバトルという双方同じタイプのポケモンでバトルする形式でサトシと戦うが敗れる。バッジは[[リンボウガイ]]でできたリンボウバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]&lt;br /&gt;
:** [[ナッシー]]&lt;br /&gt;
:** [[エレブー]]&lt;br /&gt;
:** [[スターミー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルリコ&amp;quot;&amp;gt;ルリコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小山茉美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス北の星。リュウチンジムジムリーダーでリュウチンホテルの経営者。ショウジという名の旅に出ている息子がおり、サトシを息子と間違える。タッグバトルという2対2でのバトル形式&amp;lt;ref&amp;gt;後のダブルバトルとは違い、1体でも戦闘不能になれば試合終了で負けとなる。&amp;lt;/ref&amp;gt;でサトシと戦うが敗れる。バッジは[[ルリガイ]]でできたルリバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]&lt;br /&gt;
:** [[フーディン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウジ&amp;quot;&amp;gt;ユウジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[遊佐浩二]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジリーグサザンクロスヘッドリーダー。彼が就任してからはオレンジリーグを制覇するものがいないほどの実力の持ち主。サトシと6対6のフルバトルで戦い敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[メタモン]]&lt;br /&gt;
:** [[イワーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
:** [[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:** [[エレブー]]&lt;br /&gt;
:** [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ジョウト地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヤト&amp;quot;&amp;gt;ハヤト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石田彰]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キキョウジムジムリーダーで鳥ポケモン使い。空を飛ぶことを夢に見ており、鳥ポケモンと共に[[ハンググライダー]]で飛んでいる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
:** [[ホーホー]]&lt;br /&gt;
:** [[ドードリオ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ツクシ&amp;quot;&amp;gt;ツクシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石川寛美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダジムジムリーダーで虫ポケモン使い。幼いながらにして虫ポケモンの知識は豊富。ジム内部は自然を再現しており、草木を死角にして敵を奇襲する戦法を得意とする。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ストライク (ポケモン)|ストライク]]&lt;br /&gt;
:** [[トランセル]]&lt;br /&gt;
:** [[イトマル]]&lt;br /&gt;
:** [[キャタピー]]&lt;br /&gt;
:** [[ビードル]]&lt;br /&gt;
:** [[コクーン (ポケモン)|コクーン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカネ&amp;quot;&amp;gt;アカネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[宮村優子 (声優)|宮村優子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コガネジムジムリーダー。[[近畿方言|関西弁]]で話す。かなりの方向音痴である。1度はサトシに勝利するが再戦時は敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
:** [[ピッピ (ポケモン)|ピッピ]]&lt;br /&gt;
:** [[ニドリーナ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツバ&amp;quot;&amp;gt;マツバ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[松風雅也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダー。一見はモダンな若者だがスズの塔を守る一族の末裔で、[[ホウオウ]]などのエンジュに伝わる伝説のポケモンに詳しく、性格も穏やか。普段は大勢の弟子たちに講義をしながら後進の指導に当たっている。[[スイクン]]を追っているミナキとは友人同士だが、スイクンのことになると周りが見えなくなるミナキに手を焼くこともある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ゴース]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴースト (ポケモン)|ゴースト]]&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シジマ&amp;quot;&amp;gt;シジマ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[角田信朗]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タンバジムジムリーダーで格闘ポケモン使い。多くの弟子たちと一緒に生活しながら修行をしている。ゴーリキーの「じごくぐるま」を食らっても平気という強靭な肉体の持ち主。ただし体力はないのか、走るのは苦手。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[ニョロボン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミカン&amp;quot;&amp;gt;ミカン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[かかずゆみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アザギジムジムリーダー。アサギ灯台に住む灯台を照らす[[デンリュウ]]のアカリちゃんを看病している心優しいジムリーダー。ゲーム同様、アカリちゃんの具合が悪いためジムに不在だったが、タンバの薬屋の秘伝の薬で治ったためジムに戻る。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[コイル (ポケモン)|コイル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヤナギ&amp;quot;&amp;gt;ヤナギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[清川元夢]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: チョウジジムジムリーダー。「冬のヤナギ」の異名通り氷タイプのポケモンを使う。昔パートナーだったイノムーに裏切られたと思ってからは氷のように心を閉ざし、ポケモンにも人間にも距離を置くようになるが、山でイノムーを見つけ真実を知り心を開く。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イノムー]]&lt;br /&gt;
:** [[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
:** [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イブキ&amp;quot;&amp;gt;イブキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: フスベジムジムリーダー。初代ジムリーダーが暴れるドラゴンポケモンを鎮めて以来、竜の聖域を守ってきた一族の末裔。フスベジムに代々伝わる「りゅうのきば」を清める「みそぎの儀式」を務める。リザフィックバレーのジークとは友人であり、師匠は四天王チャンピオンのワタル。ゲーム版に比べてかなり気前が良い。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハクリュー]]&lt;br /&gt;
:** [[キングドラ]]&lt;br /&gt;
:** [[ギャラドス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ホウエン地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ツツジ&amp;quot;&amp;gt;ツツジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[白鳥由里]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カナズミジムジムリーダーで岩ポケモン使い。丁寧な言葉遣いで、ポケモンスクールの先生も務める。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
:** [[ノズパス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トウキ&amp;quot;&amp;gt;トウキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[喜安浩平]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ムロジムジムリーダーで格闘ポケモン使い。サトシに1度は勝利するが再戦時は敗れる。マクノシタ（ハリテヤマ）にサーフィンを教えている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ワンリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[マクノシタ]]→[[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テッセン&amp;quot;&amp;gt;テッセン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツジムジムリーダーで電気ポケモン使い。サトシにあっさり負けたことで気を落とすが、それはピカチュウが帯電症状を起こしていたためであった。後にサトシとバッジ抜きのバトルをした際は勝利する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ビリリダマ]]&lt;br /&gt;
:** [[コイル (ポケモン)|コイル]]&lt;br /&gt;
:** [[レアコイル]]&lt;br /&gt;
:** [[ラクライ]]→[[ライボルト]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アスナ&amp;quot;&amp;gt;アスナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[夏樹リオ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: フエンジムジムリーダーで炎ポケモン使い。サトシが挑戦した際は就任したばかりの新米ジムリーダーで、バトル場の整備も怠っていた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[コータス]]&lt;br /&gt;
:** メグ（[[マグマッグ]]）&lt;br /&gt;
:** マグ（[[マグマッグ]]→[[マグカルゴ]]）&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムジムリーダーでノーマルポケモン使い。ハルカとマサトの父親。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったためジム戦はしていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
:** [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナギ&amp;quot;&amp;gt;ナギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[氷青]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワマキジムジムリーダーで飛行ポケモン使い。ジム戦では空中のポケモンを見やすくするために両者がゴンドラに乗って試合を行う。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エアームド]]&lt;br /&gt;
:** [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
:** [[ペリッパー]]&lt;br /&gt;
:** [[オオスバメ]]（色違い）&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;フウ&amp;quot;&amp;gt;フウ&amp;lt;/span&amp;gt;と&amp;lt;span id=&amp;quot;ラン&amp;quot;&amp;gt;ラン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[水島大宙]]（フウ）、[[横山智佐]]（ラン）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トクサネジムジムリーダーでエスパーポケモン使い。双子であり、ランが姉でフウが弟&amp;lt;ref&amp;gt;これはアニメの設定であり、ゲームでの設定は不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ソルロック]]：フウ&lt;br /&gt;
:** [[ルナトーン]]：ラン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アダン&amp;quot;&amp;gt;アダン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[速水奨]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ルネジムジムリーダーで水ポケモン使い。誰に対しても丁寧な言葉遣い。元コーディネーターで、グランドフェスティバル優勝経験もある。ルネシティでは水のイリュージョニストとしてショーを見せることもあり、マダム達に人気。また、バトルに芸術性を求めている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
:** [[アズマオウ]]&lt;br /&gt;
:** [[トドグラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
:** [[ナマズン]]&lt;br /&gt;
:上記以外にもショーをする際に[[サクラビス]]、[[シードラ]]、[[ルリリ]]、[[トサキント]]、[[ホエルコ]]、[[サニーゴ]]、[[ドジョッチ]]、[[チョンチー]]、[[キャモメ]]、[[アメモース]]、[[ペリッパー]]、[[ヒトデマン]]、[[ドククラゲ]]を見せている。&lt;br /&gt;
: 「どろあそび」や「ミラーコート」、「しんぴのまもり」や「つのドリル」、「じこさいせい」などを苦手な電気技への対処法としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シンオウ地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒョウタ&amp;quot;&amp;gt;ヒョウタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[我妻正崇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 482（DP15）話から登場。クロガネジムジムリーダーで岩ポケモン使い。シンジには敗れサトシには勝利するが、再戦時（DP18話）ではサトシに敗れる。DP107話ではミオジムジムリーダーである父・トウガンとの親子喧嘩の最中にサトシ達と再会。仲直りした後、ジム戦で審判を務める。&lt;br /&gt;
: 基本的に温和な性格で、自分のポケモンとのトレーニングは常に怠らず、シンジにこだわるサトシに自分とのバトルに集中するよう諭すなど、ジムリーダーとしての器も相応。ジム戦では挑戦者を試すように、プレッシャーを与え続けるバトルをする。しかし大の化石好きで、化石発掘隊の隊長も勤めており、発掘された化石に話しかけたり、サトシ達に化石の素晴らしさを力説したり、同じく化石好きのトウガンと張り合うなど、化石のことになると熱くなる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
:** [[イワーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ズガイドス]]→[[ラムパルド]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナタネ&amp;quot;&amp;gt;ナタネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[本多知恵子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 498（DP31）話から登場。ハクタイジムジムリーダー（当初はサトシらにジムリーダーであることを隠すが、DP36話で自ら明かす）で草ポケモン使い。ハクタイの森でサトシとバトルし勝利するが、ジム戦（DP37話での再戦時）では敗れる。DP54話ではコジロウのサボネアをスカウトし、強く育てることを約束する。&lt;br /&gt;
: 草ポケモンが大好きで、草ポケモンに自分を攻撃させて喜んだり、他人のポケモンでも草タイプならば飛びついて頬ずりしたり、ロケット団のことも「草ポケモントレーナーに悪い人はいない」と言うなど、その度合はサトシ達が呆れるほど。「ずばり」が口癖。ナオシに敗戦しており、彼に恋心を抱いていると解釈できる描写もある。サトシとのジム戦中は他の場面とは全く異なり、口調が威圧的であった。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ない人物&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[チェリンボ]]&lt;br /&gt;
:** [[ナエトル]]&lt;br /&gt;
:** [[キレイハナ]]&lt;br /&gt;
:** [[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
:** [[ウツボット]]&lt;br /&gt;
:** [[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
:** [[サボネア]]（コジロウから預けられる）&lt;br /&gt;
: この他に伝達係として[[コノハナ]]もいるが、ナタネのポケモンかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スモモ&amp;quot;&amp;gt;スモモ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[遠藤綾]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 533（DP66）話から登場。トバリジム就任半年のジムリーダーで格闘ポケモン使い。自身も有名な格闘家であり、腕や足の力は「はどうだん」を弾くほど。同年代あるいは年齢が近いサトシやヒカリも含め、あらゆる人物とポケモンに対し敬語で話す。ジムリーダーに対するプレッシャーを感じ始めた頃に、[[#シンジ|シンジ]]にジム戦で完敗した挙句に彼に罵倒され、自信をなくしスランプに陥るが、ヒカリとのバトルでスランプから脱出する。その後サトシとバトルし引き分けるが、サトシの実力を認めバッジを渡す。シンジの兄の[[#レイジ|レイジ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
:** [[アサナン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マキシ&amp;quot;&amp;gt;マキシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[稲田徹]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 549（DP82）話から登場。ノモセジムジムリーダーで水ポケモン使い。いつでも気合十分な態度であり、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。しかしロケット団と戦おうとした時にモンスターボールをジムに忘れていたように、おっちょこちょいでもある様子。[[アントニオ猪木]]のようなセリフ回しが特徴。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ギャラドス]]&lt;br /&gt;
:** [[ヌオー]]&lt;br /&gt;
:** [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;メリッサ&amp;quot;&amp;gt;メリッサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[井上喜久子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 560（DP93）話から登場。ヨスガジムジムリーダーでゴーストポケモン使い。以前はトップコーディネーターとしても活躍していた。旅を通じてポケモンと触れ合い、より実力に磨きをかけたいという思いから、度々ジムを離れ修行の旅をしていた。カンナギタウンでサトシ達と出会った後にジムに戻る。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ムウマ]]→[[ムウマージ]]&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
:** [[フワンテ]]→[[フワライド]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トウガン&amp;quot;&amp;gt;トウガン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 575（DP107）話から登場。ミオジムジムリーダーで鋼ポケモン使い。クロガネジムジムリーダーのヒョウタの父で、先代のクロガネジムジムリーダーだった。息子同様相当の化石好きで、口癖は「○○（「化石」「防御」など）が好きだー!!」。クロガネジムジムリーダーを辞めたことを非難する息子と化石のことで張り合うが家族想いな面もあり、クロガネジムジムリーダーを辞めた本当の理由をヒョウタに伝えて和解する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[トリデプス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スズナ&amp;quot;&amp;gt;スズナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[下屋則子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 593（DP126）話から登場。キッサキジムジムリーダーで氷ポケモン使い。ジムの挑戦者が少ないこともあり、トレーナーズスクールの先生もしている。昔はスズナ自身もトレーナーズスクールの生徒で、後輩であるノゾミを「ノゾっち」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ユキノオー]]&lt;br /&gt;
:** [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:** [[チャーレム]]&lt;br /&gt;
:** [[ユキカブリ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シバ&amp;quot;&amp;gt;シバ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[森川智之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カントー地方の四天王で格闘タイプポケモンを使用する。ポケモンリーグ初挑戦に向けるサトシと出会う。強いトレーナーになるには強いポケモンをゲットしなければならないという考えを持っているが、ポケモンのことを第一に考える優しさも持っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エビワラー]]&lt;br /&gt;
:** [[イワーク]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カンナ&amp;quot;&amp;gt;カンナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カントー地方の四天王で氷タイプポケモンを使用する。四天王の名に恥じぬ一流の腕を持ち、暴れだして止まらなくなったサトシのリザードンを簡単に大人しくさせた後、サトシとバトルし勝利する。ゲームとは違い、大人びた物静かな性格。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
:** [[パルシェン]]&lt;br /&gt;
:** [[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
:** [[ルージュラ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ワタル&amp;quot;&amp;gt;ワタル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名（ゲーム内）：Lance&lt;br /&gt;
:* 声優：[[千葉進歩]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 四天王のチャンピオン（カントーとジョウト、どちらのチャンピオンなのかは不明）で、ドラゴンポケモンを使う世界最強クラスのトレーナー。ポケモン犯罪を取り締まる「ポケモンGメン」の一員でもあり、変装も得意。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
:** [[ギャラドス]]：ロケット団により強制的に進化させられた赤い個体。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ダイゴ&amp;quot;&amp;gt;ダイゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[西凜太朗|西凛太朗]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: デボンコーポレーションのツワブキ社長の息子で、かなりの実力者。珍しい石を探して旅をしている。ゲーム「ルビー・サファイア」ではホウエン地方のチャンピオンだが、アニメではミクリがチャンピオンであるため少なくとも現在はチャンピオンではない。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ココドラ]]&lt;br /&gt;
:** [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲンジ&amp;quot;&amp;gt;ゲンジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[飯塚昭三]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG101話に登場。ホウエン地方の四天王でドラゴンポケモンを使用する。巨大な帆船で世界中を旅している。ポケモンバトルに快勝して調子に乗っていたサトシにバトルを申し込み、サトシにバトルで集中することの大切さを教える。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[コモルー]]&lt;br /&gt;
:** [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
:** [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;キクコ&amp;quot;&amp;gt;キクコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[杉山佳寿子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG132話に登場。カントー地方の四天王でゴーストポケモンを使用する。サカキの後任としてトキワジムの臨時ジムリーダーとなる。サイユウ大会終了後、故郷のマサラタウンへ向かっていたサトシに出会い、バッジ抜きのバトルをして勝利する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゴヨウ&amp;quot;&amp;gt;ゴヨウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 502（DP35）話から登場。シンオウ地方の四天王でエスパーポケモンを使用する。いつも本を読んでおり、言葉遣いは丁寧である。サトシ達と偶然出会った際、ヒカリのブイゼルの挑戦を受けヒカリとバトルし、ブイゼルの成長を促すため圧倒的な強さで勝利する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
:** [[ドータクン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シロナ&amp;quot;&amp;gt;シロナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[櫻井智]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 507（DP40）話から登場。シンオウチャンピオンリーグのチャンピオンであり、シンオウ地方の神話研究家。カンナギタウン出身で、彼女の祖母・カラシナ博士（声優：[[さとうあい]]）も神話研究家である。実力は圧倒的で、四天王のゴヨウやリョウですら全く敵わないほど。非常に容姿の整った美人で、クールなイメージを持つが性格はいたって温厚で優しく、チャンピオンながらも地位を鼻にかけることはない。トレーナーになりたての頃は夢中になってポケモンを鍛えたが、とある出来事をきっかけにポケモン達の個性と絆の大切さを知り考え方が変わったらしく、現在では限りない慈愛でポケモンに接している。アイス選びに1時間も悩み、結局トリプルで頼むというお茶目で子供っぽい面もあり、その天然ぶりには（アイス屋に扮していた）ロケット団の3人を唖然とさせる。サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人を見守りたいと考えている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ガブリアス]]&lt;br /&gt;
:** [[トリトドン]]（西の海）&lt;br /&gt;
: シンジに6対6のバトルを申し込まれた時に断っていないことから、他に4体ポケモンを所持すると推測される。現在のところ判明したのはこの2体で他の4体は明らかにされていない。DP43話ではムウマージが作った世界で[[レックウザ]]を使用するが、幻覚の世界の偽物なので実際に所持しているかは不明。バトルでの掛け声は「天空に舞え、ガブリアス」「波濤より来たれ、トリトドン」と、ポケモンごとに異なる模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミクリ&amp;quot;&amp;gt;ミクリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[森川智之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP75話から登場。かつてはホウエン地方のルネジムジムリーダー、ホウエン地方のチャンピオンであった。コンテストマスターと呼ばれる存在でもあり、各地方で定期的にミクリカップと呼ばれる特別なコンテストを開催している。その高い実力と優雅さから彼に憧れる女性達も多く、ハルカやヒカリもその1人である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: ミクリカップで優勝したコーディネーターにリボンを譲渡する際のセリフは、ゲームでチャンピオンの彼に勝った時のそれと同じである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リョウ&amp;quot;&amp;gt;リョウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小野賢章]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP99話から登場。シンオウ地方の四天王で虫ポケモンを使用する。ヒカリやジュンサーを含む女性達からの人気が高い美少年。虫ポケモンが多く住む森の中にトレーニングセンターを設けている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[スコルピ]]&lt;br /&gt;
:** [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
:** [[ビークイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ケムッソ]]→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[佐藤正治]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG・HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとは顔なじみ。口癖はその名のとおり「たまらんのう」（元ネタは、IOC前会長[[フアン・アントニオ・サマランチ]]）。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[高田由美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を勤めている。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[岡村明美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を勤めている。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[川上とも子]]→[[雪野五月]]（第102話から代役）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を勤めている。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[坂口候一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長兼審査員長。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[園部好徳]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「好きですねぇ」しかなく、まれに「好きじゃないですねぇ」と言うだけである。ただし大好きクラブの会長であるため芯はあるようで、フシギダネを無理に戦わせようとするハルカには真剣に怒ったことがある。シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[坂口候一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: アロハシャツとサングラスがトレードマークのバトルフロンティアオーナー。各地の強豪トレーナーにバトルフロンティアへの挑戦を勧めている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後、各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシのバトルの腕を見ている。バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ダツラ&amp;quot;&amp;gt;ダツラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[檜山修之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ファクトリーヘッド。サトシが最初に対戦したフロンティアブレーンで、スギオ（声優：[[梯篤司]]）という弟子がいる。機械の発明が趣味だが、使用する飛行機はかなり旧式。伝説のポケモンの[[フリーザー]]とは友達で、ゲットはしていないが言うことを聞く。ダツラが飛行中、怪我をしたフリーザーを助けたのが知り合うきっかけである。&lt;br /&gt;
: ゲームとは異なり、ダツラが使うポケモンを挑戦者が選ぶことができる。選んだポケモンはフリーザーで、サトシのリザードンと戦い敗れる。&lt;br /&gt;
:* 主な所有ポケモン&lt;br /&gt;
:** [[サンドパン]]&lt;br /&gt;
:** [[サイドン]]&lt;br /&gt;
:** [[カイリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コゴミ&amp;quot;&amp;gt;コゴミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小林沙苗]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アリーナキャプテン。格闘ポケモンの使い手。サトシと同じくらい熱い性格で、「おっす!」が掛け声。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
:** [[チャーレム]]&lt;br /&gt;
: エニシダの台詞によると、この他にもポケモンを持っている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒース&amp;quot;&amp;gt;ヒース&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三宅健太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ドームスーパースター。バトルをエンターテイメントの一種と考えており、優れた戦略家でもある。口癖は「いいねぇ素敵だねぇ」。相手の実力を引き出しつつそれを上回ることを得意とし、サトシを苦戦させるも敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
:** [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
: ダブルバトルでウインディとラグラージを同時に使う場合は、「だいもんじ」と「みずのはどう」の合体技、「炎と水のフュージョン」を使用する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アザミ&amp;quot;&amp;gt;アザミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[田中敦子 (声優)|田中敦子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: チューブクイーン。イバラ（声優：[[斉木美帆]]）などの弟子がいる。攻撃一本槍でポケモンに防御技を覚えさせていない。「優しげ」な所から細い目が好きらしく、細目であるタケシに惚れ、家には細目のポケモンが多数存在する。ゲームに比べるといくらか柔らかい性格である。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハブネーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
: 自宅には[[ケーシィ]]、[[ヒノアラシ]]、[[エネコ]]、[[カビゴン]]、[[マクノシタ]]、[[ウリムー]]がいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウコン&amp;quot;&amp;gt;ウコン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[野沢那智]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: パレスガーディアン。バトルの最中にサトシに木の実を渡すなど、焦りを見せない性格。天候や地形を駆使してサトシを追い詰めるが敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:** [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
:** [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
:** [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リラ&amp;quot;&amp;gt;リラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[木村亜希子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タワータイクーン。特殊能力という程ではないがポケモンの気持ちが分かり、気持ちが高まると直接声に出さずにポケモンに指示を出すことができる。そのため、エニシダによるとフロンティアブレーンの中でもある意味最強と呼べる実力を発揮することがあるらしい。「Go! My friend!」と言ってからポケモンを繰り出す。サトシに1度は勝利するが再戦時は敗れる。[[ボク少女|一人称はボクであるが女の子]]であり、ゲーム内でも長い間謎だった性別はアニメで明らかにされた。ポケモンを大事にするサトシを気に入り立場を超えて友達となるが、彼と過ごすうちに恋をするようになる。しかしサトシが気付くことはなかった。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[フーディン]]&lt;br /&gt;
:** [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
:** [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジンダイ&amp;quot;&amp;gt;ジンダイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小室正幸]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ピラミッドキング。7人いるフロンティアブレーンの中でも最強の実力者であり、一方で探検家でもあり弟子のソウタロウ（声優：[[三戸耕三]]）と共に空中要塞であるバトルピラミッドで各地の遺跡の調査に回っている。他人に厳しい性格。アニメでは初めて伝説のポケモンをゲットしている人物である。&lt;br /&gt;
: サトシが地下遺跡に迷い込んだ際、古代ポケランティス王の魂に取り付かれたのを見てサトシが未熟者であることを察し、正式なバトルではないもののサトシに勝利しポケランティス王を封印する。その後、フェンネル谷で正式なバトルを2度行い最終的にはサトシの初期メンバー（ピカチュウ、フシギダネ、リザードン、ゼニガメ）との4対4のバトルで敗れる。&lt;br /&gt;
: シンジの兄レイジも彼に挑戦したが敗北している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[レジロック]]&lt;br /&gt;
:** [[レジスチル]]&lt;br /&gt;
:** [[レジアイス]]&lt;br /&gt;
:** [[サマヨール]]&lt;br /&gt;
:** [[ソルロック]]&lt;br /&gt;
:** [[テッカニン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マグマ団・アクア団 ==&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団リーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが、失敗。その後、藍色の球と紅色の球が消滅し、グラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下でマグマ団の行動隊長。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[相沢正輝]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団リーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。[[カイオーガ]]を操ることの出来る紅色の球に操られ、正気を失う。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシ達の活躍により鎮められ、後にアクア団も解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[津田匠子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下でアクア団の作戦隊長。常に敬語を使う。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが暴走した際はとても心配する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小西克幸]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 1000の顔を持つマグマ団団員。マグマ団解散後は怪盗になり、得意の変装を活かしている。名前の元ネタは[[多羅尾伴内]]。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[メタモン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギンガ団 ==&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する秘密結社。シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、新世界を目指しているらしい。団員は特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三宅健太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 563（DP96）話から登場。ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、シロナの祖母・カラシナ博士と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[岡村明美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 503（DP36）話から登場。ギンガ団の幹部格の男性。外見は中性的。ロケット団に窃盗を依頼するなどシンオウ地方で暗躍する。アカギを除くギンガ団の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ドクロッグ]]：色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[田中理恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 563（DP96）話から登場。ギンガ団の幹部格の女性。鋼鉄島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されていた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** ドーミラー&lt;br /&gt;
:** [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 564（DP97）話から登場。ギンガ団の幹部格の女性。ゲームとは違い普通の口調。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 577話（DP110話）から登場。ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老科学者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[潘恵子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。優秀な学者ではあるが家事は全くできず、部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Prof. Elm&lt;br /&gt;
:* 声優：[[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。初心者のトレーナーに[[チコリータ]]や[[ヒノアラシ]]、[[ワニノコ]]を渡す。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシ達が研究所に入ったことに気が付かずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[立木文彦]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自分が動いてポケモンの調査をするフィールドワークを中心に研究している。イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われたこともある。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、ハヅキとは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[家弓家正]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。ポケモンの進化の研究に詳しい。オーキド博士のタマムシ大学時代の先輩でもある。怒ると怖く、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑と[[ポッチャマ]]を渡した。テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの[[母親]]で、センリの妻。[[アゲハント]]がたくさん飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼が浮気していると勘違いし激怒したことがある。まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[津村まこと]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ヒカリの母親。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
: DP43話ではムウマージが作った世界で[[ミロカロス]]を使用するが、幻覚の世界の偽物なので実際に所持しているかは不明。&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[かないみか]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで時々登場したポケモン。野生であるがなぜかよくサトシ達の前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに聞いてもらいたいのだがその歌には催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンにはこれが面白くなく、[[マイク]]に仕込まれたマーカーペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後の再登場もない。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 64話から登場。サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。ハナコに気に入られそのまま住み着き、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
:* 28話と169話に登場。ポケモンブリーダーの若い女性でタケシの憧れの人。カントー地方のシザーストリートでサトシ達と出会う。あることで自信を無くしていたがタケシ達に励まされ自信を回復し再び修行の旅をする事に決めタケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシ達に再開しタケシからロコンを返されタケシと「ポケモンビューティコンテスト」に出場した。現在は友人のヒビキと一緒にブリーダーとして店をやっているようだ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ロコン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山口勝平]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 55話から登場。ポケモン[[写真家]]。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をしており、サトシらと出会い一時期同行、何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。その後再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的としてサトシらに同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;[[コイキング]]売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、コイキングを「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつける男。ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。別のポケモン（[[ウツドン]]や[[ハネッコ]]など）を売っていることもあった。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親と同じである。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--: ゲーム『[[ポケットモンスター 赤･緑|赤･緑]]』『[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]』に登場する、コイキングを500円で売りつける男性がモデルであるとされている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: プロ野球チーム・エレブーズ（元ネタは[[阪神タイガース]]）ファンの女の子。サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[関西弁]]のような方言）で話す。ファンの野球チームのカラーのためか、体が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[チコリータ]]→[[ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
:** [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
:** [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]：自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
:** [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
:** [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジ―ク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィクバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 自分に甘いものが許せないという厳しい性格でサトシのリザードンの弱さに呆れていたがリザードンのやる気をみてサトシからリザードンを預かりリザフィクバレーでの修行を認めた。フスベジムのジムリーダーの[[#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシ達とフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会した。また映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬登場している。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** リザードン：メスのリザードンで名前はリサ、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今ではサトシのリザードンの彼女になっているようだ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ&amp;quot;&amp;gt;サクラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
:** [[アゲハント]]&lt;br /&gt;
: モデルはゲームでエンジュシティに登場する「[[舞妓|まいこ]]はん」の1人。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Solana&lt;br /&gt;
:* 声優：[[榎本温子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも登場。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム「ポケモンレンジャーバトナージ」の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対しては敬語で話す。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[プラスル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[本田貴子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 487（DP20）話から登場。売買を目的としてポケモンを捕獲する、冷酷非道で効率主義な女性ポケモンハンター&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンハンターと名乗る人物はAG6話にも登場する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。本名は不明。ポケモンの売買や[[モンスターボール]]以外での捕獲は違法でありポケモンハンターは犯罪者であるが、彼女の場合は[[指名手配]]犯になるほどのやり手で非常に切れ者。左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行船に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 人やポケモンを傷つけることをいとわず、面倒をさけるには部下の犠牲もいとわないという、作品全体でほぼ異例の極悪キャラ。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシ達のように目的を邪魔する者だけでなく依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。また、自分のポケモンの強さにはかなり自信があり、サトシのピカチュウやシゲルのカメックスを退けるほどである。契約が破棄されたり契約が完了した場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。職業上[[ポケモンレンジャー]]と敵対することが多いようで、トップレンジャーであるハジメの名を知っていた。また、ジュピターの台詞からギンガ団ともつながりがある様子。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
:** [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
:** [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP30話から登場。職業はトレジャーハンター。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」を探しているところでサトシ達と知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くの[[ことわざ]]や[[迷信]]を教わっている。非常におっとりした性格で、「～ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
:** [[ミノマダム]]（3種類）&lt;br /&gt;
:** [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[新井里美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP47話に登場。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼んだ少女。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
:** [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：早水リサ&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 496話（DP29話）から登場。シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウのキャスター。なぜか毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れるほど怒る。普通のニュースはもちろん、ダブルバトルのトレーナーの取材や「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会も務める。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 533話（DP66話）から登場。[[#シンジ|シンジ]]の兄。トバリシティで育て屋を営んでおり、シンジのポケモンを預かっている。育て屋になる以前はトレーナーであったようで、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを取得していたが、ブレイブシンボル（バトルピラミッド）だけ取ることができず、それをきっかけにバトルをやめた様子。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを聞く。冷徹な弟とは対照的にポケモンには愛情を注いでおり、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシ達にも友好的に接する。シンジとの会話から兄弟仲は悪くはないようだが、トレーナーをやめたことをシンジから非難されており、彼のバトルスタイルの考え方の固執のきっかけともいえる。しかしレイジ自身はそのことに対してのわだかまりはなく、むしろ弟を暖かく見守っている。トバリシティのジムリーダーである[[#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことも気に掛けていた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
:** [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
:** [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
: 育て屋には他にもポケモンがいるが、一般トレーナーから預かっているポケモンの可能性がある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[阪口大助]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP71話から登場。ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。ハジメという名はゲーム「ポケモンレンジャーバトナージ」のデフォルトネームの1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べかなり大人びており、身長も高い。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[水島裕]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP110話から登場。波導使いであるポケモントレーナー。容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロン同様波導も使いこなすことができる。鋼鉄島に起きている異変を探っている。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP130話から登場。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ゲストキャラクター&lt;br /&gt;
: サトシらの前に現れては宿や食事を恵んでくれる人々。ほとんどの話に登場し1話につき1人以上出てくるため、その人数ははかり知れない。ポケモン絡みのトラブルを抱えていることが多い。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナレーション&amp;quot;&amp;gt;[[ナレーター|ナレーション]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石塚運昇]]、[[小西克幸]]（AGで1話のみ）、[[堀内賢雄]]（サイドストーリーの一部やANA作品のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)の登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあにめのいちらん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=51056</id>
		<title>ポケットモンスター (アニメ)の登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=51056"/>
				<updated>2009-05-21T03:27:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: 新しいページ: ''''ポケットモンスター (アニメ)の登場人物'''（ぽけっともんすたー (あにめ)のとうじょうじんぶつ）は、テレビ東京系列他にて...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケットモンスター (アニメ)の登場人物'''（ぽけっともんすたー (あにめ)のとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：カントー地方編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（ジョウト）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：ホウエン地方編（HT）、バトルフロンティア編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）：シンオウ地方編（ST?）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#新作アニメ（サイドストーリー）の各話リスト|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要メンバー ==&lt;br /&gt;
以下のキャラクターの内、マサト以外の詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
; [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
; [[サトシ (アニメポケットモンスター)#ピカチュウ|ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。[[ピカチュウ#サトシのピカチュウ|ピカチュウ]]の項目も参照。&lt;br /&gt;
; [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。世界一のポケモンブリーダーを目指し、サトシと共に旅をする15歳の少年。&lt;br /&gt;
; [[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]&lt;br /&gt;
: 無印シリーズの[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。ハナダジムのジムリーダーを務める10歳の[[少女]]。&lt;br /&gt;
; [[ケンジ (アニメポケットモンスター)|ケンジ]]&lt;br /&gt;
: オーキド博士の助手で、オレンジ諸島編にてサトシと旅をした13～14歳ぐらいの少年。&lt;br /&gt;
; [[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身で、ポケモンコーディネーターである10歳の少女。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサト&amp;quot;&amp;gt;マサト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Max&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 279（AG3）話から登場したハルカの弟。7歳。10歳未満のためトレーナーになれず、ポケモンを持つことができない（劇中ではポケモンを持つ幼児が登場するが、ペットとして持つのはOKらしい）が、本やテレビから得たポケモンに関する知識は豊富で、ラジオのオーキド講座も聞いている。しかし、実際にポケモンを持てないためその本質的なことは分からず、旅をすることにより自分の知らないポケモンの本質を知っていくこととなる。&lt;br /&gt;
: 基本的に無邪気で優しい少年で、仲間達との仲も良いがサトシやハルカをバカにするような生意気な言動もしばしばとる。父である[[#センリ|センリ]]をとても尊敬しており、サトシがセンリに勝利した際に父親の敗北に納得できず、サトシからバッジを取り上げたこともある（しかしセンリに諭され、すぐサトシに謝罪してバッジを返した）。姉弟仲は基本的に良いものの、少々ませているせいかハルカのことは頼り無く手のかかる姉だと思っており、それもあってかハルカが本当は自分のことをとても大事に考えていることは、なかなか素直に認められないようである。320（AG44）話でカスミと出会った際に耳引っ張りを覚えたようで、その後は綺麗な女性を口説くタケシの耳を引っ張るのが定番となる。タケシだけで無く、どこか呑気でズレているハルカに対してもよく突っ込みを入れるが、それも含めたこの2人のやり取りで緊張感が削がれたり、その場に笑いが溢れることが度々ある。[[ジラーチ]]（映画）や[[デオキシス]]（テレビ）などエスパーポケモンになぜか好かれやすく、[[ラルトス]]とは将来仲間になる約束をし、デオキシスとも再会の約束をしている。&lt;br /&gt;
: 4人での旅が終わる直前、サトシとハルカのバトルを見て、ハルカが羨ましくて自分も早くトレーナーになりたいと思い落ち込み、さらにハルカがジョウト地方を1人で旅することを決意したため、自分は付いて行けないことで余計に元気を無くすが、自分がトレーナーになったとき1番にサトシとポケモンバトルをするという約束をして元気を出す。そして、父であるセンリのような立派なジムリーダーになりたいと改めて思いつつ、ホウエン地方へ戻る。DPでは姿のみ登場。ハルカによれば、タケシのしていたことを参考にセンリのポケモンの世話をしているとのこと。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--編集する前にノートに投稿を--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身で、ポケモンコーディネーターである10歳の少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の3人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
この3人は[[#ヤマト|ヤマト]]や[[#コサブロウ|コサブロウ]]のように元々は優秀な[[エリート]]候補団員出身であり、物語初期では他の団員を指揮したりボスであるサカキから直接に命令が下されるような立場にあった。しかし、サトシ達に出会って以降失敗の連続であったため、いつの間にか[[#サカキ|サカキ]]に存在を忘れられる程の下っ端になってしまう。金銀編で、本人達の知らない間にロケット団を強制的に辞めさせられていたことがあったが、そのことを知った直後に再入団を果す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では愛すべき悪役（3バカ）トリオといった立場である。いつもサトシ達やゲストキャラにやられてばかりだが、ムサシとコジロウのバトルの実力やポケモン達の実力は低くなく、回数は少ないもののゲストキャラを打ち負かしたりサトシ達と互角に戦うこともある。自分達が悪であることは認めているが、悪としてのプライドを持っているようで、ロケット団以外の悪の存在を許さない面がある。強いポケモンを欲しがってはいるものの、自分達のポケモンに対してかなりの愛情を持っており、バトルなどに負けてもそのポケモンを切り捨てたり、辛く当たるといったことはしない。自分達以外のポケモンでも、挫折を受けた[[リザードン]]に檄を飛ばしたり、端から見れば[[#シンジ|シンジ]]から虐待同然の扱いを受けていた[[ヒコザル]]に同情し、失敗はしたものの彼らを純粋に救済しようとし、その後もヒコザルのことは気にかけている。また、よく喧嘩はするものの非常に仲間思いであり、オレンジ諸島編ではニャースのためにへそくりや宝を投げ出したこともある。面倒見もいいようで、『[[白い明日だ!ロケット団]]』に登場するモンドやロケット団を辞めてラーメン店で大成功したユウサクといった後輩から慕われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カントー編からお決まりの登場時の口上があり、ホウエン編終盤とDP序盤の2度変更されている。毎回サトシたちに負けて吹き飛ぶ際の「やな感じ～!」というセリフは担当声優のアドリブ。また、1話のうちに何度も吹っ飛ばされて何度も登場する場合、1回目は「うっそだ～!」と言うことが多い。劇場版6作目まではこの3人の「いい感じ～!」という台詞で締め括られる作品がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシ達を「ジャリボーイ（年少のマサトは「コジャリボーイ」、タケシは「ジャリボーイ大」、「ジャリボーイ2号」、「ジャリガイ」）」、ヒロインを「ジャリガール」と呼び、サトシとヒロイン両方に対し「ジャリンコ」と呼ぶこともある。また、ムサシとコジロウのライバルであるヤマトとコサブロウもジャリボーイやジャリガールと呼んでいる。逆にサトシ達からはほとんどの場合「ロケット団」と呼ばれており、ニャースはともかくムサシとコジロウは名前で呼ばれることは滅多にない。サトシ達とは敵対関係であるものの、テレビシリーズと劇場版ともに一部ではサトシ達に協力することがあり、オレンジ諸島編ではサトシ達と協力してヤマトとコサブロウを撃退し、「[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]」ではサトシ達を「世界滅亡の危機に正義も悪も無い、目指すは泥棒ができる平和な世界」という理由で、救命ボートを改造したホバークラフトに乗せて氷の島まで運んだり、「[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]」では塔から落下しかけたサトシをカスミやタケシと一緒に助けた上、「ロケット団も仲間です」と言ったシーンがある（長年の付き合いという理由で言ったらしい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれが持つ過去は波瀾万丈であり、彼らが中心となる話では普段とは違うやや大人向きのテイストになっている。単なる悪役ではない人間味溢れるキャラクターとして描かれるエピソードの数々は人気が高く、「ポケモンだいすきクラブ」内に彼らの持ちコーナーが開設されるほど固定ファンが多い。そのためファンの間では、アニメでは欠かせない存在として位置づけられている。&lt;br /&gt;
; [[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の下っ端女性団員。&lt;br /&gt;
; [[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の下っ端男性団員。&lt;br /&gt;
; [[ニャース#ロケット団のニャース|ニャース]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモンで、人間の言葉をしゃべることが出来るため（カントー編中盤でその秘密が明かされた）、ポケモンの鳴き声を通訳することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オーキド・シゲル&amp;quot;&amp;gt;[[オーキド・シゲル]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Gary Oak&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小林優子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、DP・BF（ゲスト）、SS（登場は1話のみだが主役）&lt;br /&gt;
: [[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。サトシの幼馴染であり、お互いにとって最初にして最大のライバルでもある。&lt;br /&gt;
: サトシと同時期にポケモントレーナーとして旅立った4人のトレーナーの内の1人で、その中でも1番手に位置する有望なトレーナー。村1番の名家オーキド家の息子&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモントレーナーとして活躍し有名になったオーキド・マサラの名前をとり、元の「マッシロタウン」という名前から「マサラタウン」に改名された。オーキド・ユキナリやオーキド・シゲルは彼の子孫。小説版より。&amp;lt;/ref&amp;gt;として華やかな見送りを受ける。当初は非常にキザで、サトシに対しては特に嫌味で高飛車な言動をとり見下していたが、彼とのたび重なるバトルで徐々に正当なライバル心を燃やすようになる。ジョウトリーグでサトシに敗北したことを機にポケモントレーナーを引退（同時にシゲルを応援するチアガールの応援団も解散）。その後は祖父であるオーキドと同じようにポケモンの研究に携わるようになる。トレーナーになる以前からのサトシとの因縁である「引き分けのモンスターボール」は半分に割れた上部の赤い部分を所持しており、歩む道は違えどライバルであることの証のような存在となっている。&lt;br /&gt;
: 研究者としては祖父譲りの天才肌で、冷静沈着で理知的であるが責任感の強さから1人で抱え込むような言動をとることも多い。当初はサイダ島で研究をしていたが後にシンオウ地方へ移る。[[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]とも知り合っており、所属している[[タテトプス]]保護プロジェクトチームはナナカマドが発足したものである&amp;lt;ref&amp;gt;[[タテトプス]]保護プロジェクトチームでは不穏分子から保護対象をポケモンバトルなどで守っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在はサトシ達からナナカマドに報告のあった湖の調査をしている。トレーナーを引退した後も自分のポケモンの育成は続けているようで、その強さは引退後しばらく経ってからのサトシとのバトルに勝利するほどである。&lt;br /&gt;
: サトシと出身地が同じであることは本編でも語られるが、序盤では2人が特に親しい幼馴染同士であることは分かりづらい。その後のサトシの言動で昔から交流があることが分かり、シロガネ大会時にサトシが幼馴染だと発言している。また、わずかに描かれた幼少期ではサトシと家族ぐるみの付き合いをしていたことが分かり、2人の付き合いが相当長いことが明確になった&amp;lt;ref&amp;gt;幼馴染の設定そのものは最初からできており、小説版から確認できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その割に仲が悪いのは祖父であるオーキド博士が自分よりもサトシを構っているとシゲルが感じていたことが原因らしく、無印編の彼の派手な行動はオーキドの目を引くためのものであった。そのためか、シロガネ大会時にハナコとオーキド博士に「2人は幼い頃からお互いに最も気になる友人である」と語られている。現在はそのような幼い面はほとんどなく、サトシのことをライバル兼親友のように見ているようだが、落ち着いたシゲルに会う前にサトシがイメージしたシゲルは初期と同じような性格であった。トレーナー時代はオーキド博士を「おじいさま」と呼んでいたが、研究者になってからは「オーキド博士」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は[[任天堂]]の[[宮本茂]]から。これは[[田尻智]]が宮本を尊敬していることからきており、田尻はシゲルを「常にライバルとしてサトシの少し先を行く存在」と捉えている&amp;lt;ref&amp;gt;[[田尻智]]の記事内の文章より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのためシゲルからはこれを反映した傾向が見られる。&lt;br /&gt;
:* 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:** [[カメックス]]：シゲルの最初のポケモンで、[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]から進化した。シゲルにとって最高のパートナーであり最強のポケモンでもある（シロガネ大会時に語られた）。&lt;br /&gt;
:** [[イーブイ]]→[[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]：オレンジ諸島編ラストの時点で、育てたポケモンの中で特に自信があるとのこと。&lt;br /&gt;
:** [[エレキブル]]：バトルフロンティア編から登場。&lt;br /&gt;
:** [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
:** [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ニドキング]]&lt;br /&gt;
:** [[ブーバー (ポケモン)|ブーバー]]&lt;br /&gt;
:** [[ハッサム]]&lt;br /&gt;
:** [[ドードリオ]]&lt;br /&gt;
: この他にも多数所持し、カントー編の段階でオーキド研究所に200匹以上預けていることが確認されている。また、同じ種類のポケモンも複数捕獲することもしている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シンジ&amp;quot;&amp;gt;[[シンジ (アニメポケットモンスター)|シンジ]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Paul&lt;br /&gt;
:* 声優：[[古島清孝]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 469（DP2）話から登場。サトシのライバルであるトバリシティ出身のトレーナー。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Richie&lt;br /&gt;
:* 声優：[[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: サトシと風貌のよく似たポケモントレーナーで、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。トレーナーとしての能力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーではその才能を発揮することもある。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、区別できるようにしている。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝つが自身も次の試合で敗北する。その後、ジョウト地方のうずまき諸島でサトシ達に同行する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** レオン（ピカチュウ）：前髪がある。サトシと出会った後はその影響かボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
:** ジッポ（[[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード (ポケモン)|リザード]]）&lt;br /&gt;
:** クルーズ（[[サナギラス]]）：金銀編から登場。&lt;br /&gt;
:** パピー（[[バタフリー]]）&lt;br /&gt;
:** ローズ（[[スバメ]]）：サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
: セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュン&amp;quot;&amp;gt;[[ジュン (アニメポケットモンスター)|ジュン]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 569（DP101）話から登場。世界最強を目指しているフタバタウン出身のトレーナー。ヒカリはフタバタウンの祭りの際に姿を見たようだが、彼自身はヒカリのことを全く知らない。同じフタバタウン出身のケンゴとは意気投合し、出会ってすぐに「ベストフレンド」と言うようになる。バトルでは「行けっ! ○○! お前の力を見せてやれ!」と言う。&lt;br /&gt;
: 大変せっかちかつ単純な性格で、故に思い込みが激しく人の話を聞かないことが多く、他人に失礼なことを言うこともある。口癖は「罰金だ!」。ロケット団からは「おさわがせ罰金ボーイ」と呼ばれる。早く強くなりたいという思いが強い故か、戦法は強力な技で押し切るタイプで、手持ちのポケモンには攻撃技しか覚えさせていない。シンジに憧れており、サトシのことはタッグバトル大会を見て知った。ポケモンをボールに戻した時に声をかけず、「今のポケモンで駄目ならより強いポケモンをゲットする」という考えを持つなど、考え方がシンジにやや近いようである。しかし、実際には自分のポケモンに対しては心配したり気遣ったりと、彼なりに大事にしているようである。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。モデルはゲーム『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』のライバルで、名前（ジュン）&amp;lt;ref&amp;gt;ゲーム『ポケットモンスター プラチナ』でライバルの名前を決める際にあらかじめ用意されている名前の1つ。&amp;lt;/ref&amp;gt;や容姿、せっかちな行動や口癖、使用ポケモンは原作に準じる。&lt;br /&gt;
:* 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エンペルト]]&lt;br /&gt;
:** [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
:** [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンから来た凄腕トレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースのバシャーモが戦えない状態だったため次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
:** [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:** [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
:** [[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
:** [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
: バシャーモとカクレオンはゲームの[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]の発売より先に登場し、バシャーモはルビー・サファイアから登場する新技も使用する（カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場する）。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、シダケタウン出身のポケモントレーナー。古風な衣服といなかっぺ口調が特徴。モンスターボールからポケモンを出す時は「○○見参!!」と言う。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになり、お互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦して敗れる（前半戦はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失うものの、その後の巻き返しはマサムネが優勢であった）。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
:** [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
:** [[グライガー]]&lt;br /&gt;
:** [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れる。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利しそのまま優勝する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** ニャース：長靴をはいていることが特徴。ロケット団のニャースとは、2足歩行で過去にペルシアンに酷い目にあわされたという共通点がある。&lt;br /&gt;
:** [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
:** [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
:** [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
:** [[ドンファン (ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シュウ&amp;quot;&amp;gt;シュウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Drew&lt;br /&gt;
:* 声優：[[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG（準レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ラルースシティ出身のポケモンコーディネーター。[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]のライバルである美少年。基本的に真面目かつ努力家でクールな性格。キザで嫌味で天邪鬼な面もあるが、大人びた所もあり年齢の割に悟った言動が多く、態度は基本的に穏やかで落ち着いている。当初はキザで嫌味な面が多く出ており、それが原因でハルカと言い争うこともあったが&amp;lt;ref&amp;gt;言い争う場合はハルカが熱くなっており、その様子は昔のサトシとシゲルを思わせる。&amp;lt;/ref&amp;gt;徐々にハルカの実力を認めるようになり、カントーグランドフェスティバルの時にはハルカを自分と同等のコーディネーターと意識するようになる。&lt;br /&gt;
: バラを何度か渡したり、ハーリーの罠に嵌りかけた際に助けたり、隠し球であるフライゴンのデビュー戦をホウエングランドフェスティバルのハルカ戦にしたりと、何かとハルカを気にかけているようで顔を赤くする描写もあるが、ハルカにライバル以上の思いがあるかどうかは劇中では明確にされていない。ハルカとの関わりが目立つが、サトシに対してジュカインが技を使えなくなった際助言したり、カントーグランドフェスティバルの際サトシやタケシと3人で会話したこと、1度だけサトシとポケモンバトルをしたことなどがある。美少年で実力も高いため年齢問わず女性から絶大な人気があり、「ラルースの若き貴公子」と称されている。ハルカに対しては嫌味かつ挑発的で何かと手厳しいが、ファンやポケモンには優しく美しいものが好きである。&lt;br /&gt;
: ホウエンではデビュー戦のハルカを圧倒的な実力差で破り、ポケモンコンテストの大規模大会、グランドフェスティバルでもハルカを破って勝ち進み、準優勝に。カントーではグランドフェスティバルの2次審査2回戦でハルカと3回目の対決を迎え、激しいバトルを繰り広げるがここで初めてハルカに敗れベスト8に。その後は更に実力を付け、フェンネル谷にてハルカと再戦して勝利し、目標を見失いかけていた彼女を励まし、ジョウト地方に旅立つ。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
:** [[アメモース]]&lt;br /&gt;
:** [[フライゴン]]&lt;br /&gt;
:** [[アブソル]]&lt;br /&gt;
:** [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハーリー&amp;quot;&amp;gt;ハーリー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）、BF（準レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カイナシティ出身のポケモンコーディネーター。ノクタスのような格好をしており、妙な英語交じりの女言葉で話すオカマ。自分が好きなノクタスのことを知らなかったり、ノクタスを（黙ってると迫力あって）怖いと言われたり、ハルカの「～かも」という口癖から出た誤解からハルカに恨みを持つ。また、幼い頃にハルカ似の少女に自分の弁当の最後の楽しみであるオクタン型ウインナーを食べられてしまい、ハルカを見るとそのことを思い出すという逆恨みな感情も持っているが、この話が真実かは不明である。&lt;br /&gt;
: 非常に陰険かつ執念深い性格で、自分が気に入らない人物には容赦が無い。嫌いな人物の無様な姿を見ることが大好きで、ハルカへの妨害はとにかく手が込んでいる。しかしマサトに「本当は姉のことが好きなのではないか」「遊んで欲しいのではないか」と思われていたり、フェンネル谷にてスランプに陥っていたハルカを励ますなど、どこかしら憎めない面もある。ロケット団のムサシとは女王気質や不条理な面など共通点が多いためか一時気が合い、彼女がコンテストで優勝できるよう（正確にはハルカを負けさせるため）協力したこともある。そのこともあってかロケット団の3人は彼に逆らえず、3人からはなぜか「ハーリー先生」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ハルカと出会ったときのコンテストでは卑怯な手段でハルカに勝とうとするが敗れ、グランドフェスティバルでもハルカに敗れますます恨みを大きくする。カントーのコンテストでは、2度目（通算4度目）の対決で初めて小細工無しの勝負をしてハルカを破る（このことからコーディネーターとしての腕は高く、決してハルカに劣っていないことが分かる）が、グランドフェスティバルでさらに実力を上げたハルカに敗れる。その後、フェンネル谷のポケモンセンターに現れ、ハルカには「あんたを泣かすのはこのアタシ!」などと言いつつも、スランプに陥っていたのを気にかけていたようで、ジョウト地方のグランドフェスティバルに出場し今度こそ優勝することを伝え旅立つ。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ノクタス]]&lt;br /&gt;
:** [[ジュペッタ]]&lt;br /&gt;
:** [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
:** [[オクタン (ポケモン)|オクタン]]&lt;br /&gt;
:** [[プクリン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[田中理恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていた。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。ニビシティにいたころはタケシからよく声を掛けられていたとのこと。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
:** [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
:** [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ノゾミ&amp;quot;&amp;gt;[[ノゾミ (アニメポケットモンスター)|ノゾミ]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Zoey&lt;br /&gt;
:* 声優：[[早水リサ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 478（DP11）話から登場。ヒカリのライバルのコーディネーター。キッサキシティ出身。ヒカリに落し物を届けたりコンテストの練習に付き合うなど、親切な性格。ボーイッシュでコンテストでは男装をすることがある。ヒカリとの関係はライバル兼親友といった感じで、落ち着いた態度も多くヒカリ曰く「姉」のような存在である。サトシのことは変わり者と捉えているが、会話は仲良くやっている。ヒカリたちには客観的な意見を提示して協力することがある。幼少時代にキッサキシティーのトレーナーズスクールで先輩であったスズナとバトルかコンテストのどちらか一本に絞って頂点に立つという約束をしたことがあり、このことから目標に中途半端で「どっちつかず」なトレーナーが遊んでいるように見えてしまい嫌っていた。このため、誤解であるがジム戦前に勢いを付けるためにコンテストに参加したと言ったサトシに対しては厳しい態度を取り、ジムとコンテストの両制覇を目指すナオシに対してもやや軽蔑的な態度を取っていた。しかし、ナオシに敗れたことやスズナから「やりすぎ」と言われたこともあってか、後に考えを変えてジムとコンテストの両方を極める意味も理解する（なお、ミクリカップ開催前日にサトシに以前の態度について謝罪している）。&lt;br /&gt;
: 常に上を目指す努力家であり、ポケモンだけでなく自分自身も強くならなければいけないという考えを持つ。[[ノートパソコン]]を持ち歩いていて、コンテストの最新情報もチェックしている。現在所有するリボンは4つで、コンテストバトルでサトシに勝つなどその実力は高い。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「 ○○!レディーゴー！」。キャンディー・ムサリーナ（変装したムサシ）からは「グラサンガール」として一方的にライバル視されている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
:** [[ムウマ]]&lt;br /&gt;
:** [[カラナクシ]]：西の海でゲットされた。&lt;br /&gt;
:** [[ケイコウオ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;[[ケンゴ (アニメポケットモンスター)|ケンゴ]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Kenny&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 第494話（DP26話）から登場。ヒカリの幼馴染みで先にフタバタウンを旅立ったコーディネーター。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないもののやきもちを妬いている模様。しかしサトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもあるが、[[ヘタレ|怖がり]]な面もある。しかし、プライドの高く気難しいポッタイシが彼の言うことを聞いたり励ますなど、トレーナーとしてのレベルは低くはない。現在所有するリボンは4つ。ロケット団からはコンテストボーイと呼ばれる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ポッタイシ]]&lt;br /&gt;
:** [[フーディン]]&lt;br /&gt;
:** [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Nando&lt;br /&gt;
:* 声優：[[中井和哉]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 471（DP4）話から登場。ポケモンの世界を詠うために旅をするポケモン吟遊詩人で、[[ミュウ]]の形に似た[[ハープ]]を持つ。非常に穏やかかつ物静かな性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話す。トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシ達と出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度敗れたナタネに勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。現在はリボンを4つ、バッジを最低でも1つ所有する。ヒカリのライバルという印象が強いものの、サトシのライバルであるとも言える。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[スボミー]]→[[ロゼリア]]&lt;br /&gt;
:** [[キマワリ (ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
:** [[コロトック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の主要人物 ==&lt;br /&gt;
; [[オーキド・ユキナリ]]&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Prof. Samuel Oak&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。ポケモン研究の第一人者であり[[#オーキド・シゲル|シゲル]]の祖父。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Delia Ketchum&lt;br /&gt;
:* 声優：[[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシの母親。18歳でサトシを妊娠する。夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが人使いが荒い所がある。サトシの気持ちを良く理解しており、毎回の旅立ちをしっかり予測して後押しする。手持ちのポケモンではないがサトシが連れてきた[[バリヤード]]に「バリちゃん」というニックネームを付けて一緒に暮らしている。アニメでは明らかにされていないが設定上は食堂を経営しており、それで生活費を稼いでいるとされる。ロケット団の[[#サカキ|サカキ]]と面識があるらしい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Nurse Joy&lt;br /&gt;
:* 声優：[[白石文子]]→[[山口由里子]]（245話から）→[[井上喜久子]]（DP25-49話まで代役）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性医師（女医）。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違いが分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）達もやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ちなみに看護師と間違われることが多い（海外版では看護師扱い）が、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]たちであり、ジョーイは上記の通り女医である。どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトル大好きのジョーイなどもいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Officer Jenny&lt;br /&gt;
:* 声優：[[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 女性[[警察官]]。顔も声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、名探偵のジュンサーやワイルドジュンサーなどを自称する変わったジュンサーも稀にいる。手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、[[スカンプー]]や[[ペラップ]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三人組以外のロケット団 ==&lt;br /&gt;
ロケット団については[[ロケット団]]の項を参照。劇場版やTVスペシャルに登場する人物については該当する記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サカキ&amp;quot;&amp;gt;サカキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Giovanni&lt;br /&gt;
:* 声優：[[鈴置洋孝]]（PM・AG）→[[三宅健太]]（DP）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のボス。初期のころは顔すら不明であったが、中盤から正式に登場しAGの一時期はニャースの妄想シーンで頻繁に登場した。現在も回数は減ったが、時折妄想シーンに登場する。ただし妄想シーンにおいて鈴置や三宅は声を担当しておらず、ニャース役の犬山イヌコが吹替えをしている。&lt;br /&gt;
: ゲームでは主人公に敗れて改心しロケット団を解散させるという殊勝なところもあるが、アニメでは1度は逃したミュウツーを再度我が物にしようと画策するなど、徹底的な悪のボスとして描かれている。ムサシ・コジロウ・ニャースから、自分達がホウエン地方にいるという旨の報告を受けた際、組織の勢力圏外であるホウエンで活動しロケット団の名を広めるよう命令する。これは、その地方で活動をしているアクア団及びマグマ団という別組織の情報を得ることを目的としたものだったが、両組織が後に解散したため必要なくなった。AG以降はニャースの妄想シーン以外に出番がほとんど無い。DPではついにムサシ達の存在自体が彼の記憶から抹消されている。&lt;br /&gt;
: 元トキワジムジムリーダー。ムサシ達がジムを爆破して壊した後は、四天王の[[#キクコ|キクコ]]が仮のジムリーダーとしてジムにいる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[キングラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
:** [[カイリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[サイドン]]&lt;br /&gt;
:** [[ミュウツー]]（逃亡）&lt;br /&gt;
: [[ペルシアン]]を寵愛しているが戦闘用かは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヤマト&amp;quot;&amp;gt;ヤマト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Cassidy&lt;br /&gt;
:* 声優：[[勝生真沙子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG・DP（ゲスト）、SS（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: コサブロウのパートナー。ムサシと相互に凄まじいライバル心を抱き合っている。ロケット団のエリート候補だったが、ルギアの捕獲やその他様々な命令に失敗&amp;lt;ref&amp;gt;ムサシ達同様、サトシ達の介入による失敗がほとんどのため、ある意味サトシたちの強さを暗示している。&amp;lt;/ref&amp;gt;しムサシ達に次ぐ「ダメ団員」となり、ロケット団の仲間内でムサシに似てきたとまで言われ、かなり気にしていた。しかし、劇中で描写はないもののその他の任務では成功を続けたのか、サカキから期待されているようで、様々なメカを与えられたり多数の団員が作戦に協力したりと優遇されている。名前の由来は[[大和 (戦艦)|戦艦大和]]から（[[大和型戦艦]]の二番艦は[[武蔵 (戦艦)|武蔵]]）。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ラッタ]]&lt;br /&gt;
:** [[スリープ (ポケモン)|スリープ]]&lt;br /&gt;
:** [[デルビル]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤミラミ]]&lt;br /&gt;
:** [[ドククラゲ]]&lt;br /&gt;
:** [[グランブル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コサブロウ&amp;quot;&amp;gt;コサブロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Butch&lt;br /&gt;
:* 声優：[[子安武人]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG・DP（ゲスト）、SS（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ヤマトのパートナー。ヤマトを含めあらゆる人々になぜか「コサンジ」と呼ばれ、間違えないのはボスのサカキくらいである。あまりにも間違えられることが多いため、ヤマトにちゃんと「コサブロウ」と呼ばれたにもかかわらず「だから、コサンジ!」と言ってしまったこともある。さらに1度だけ、[[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]のことをコサンジロウと言い、「無理やり言うな」と突っ込まれたことがある。また、バトルフロンティア編で1度だけムサシが「コサンタ」と言ったこともある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[オコリザル]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤミカラス]]&lt;br /&gt;
:** [[カポエラー]]&lt;br /&gt;
:** [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
:** [[パルシェン]]&lt;br /&gt;
:** [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナンバ博士&amp;quot;&amp;gt;ナンバ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[永井一郎]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・BF・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: うずまき諸島でヤマトとコサブロウに付いてルギアを捕獲する作戦の指揮をとったロケット団の科学者。その後もヤマトやコサブロウを使い、ポケモンに関する研究を続けている。コサブロウ同様、よく名前を間違えられ（主に「ナンギ（難儀）博士」、他に「ナンジ博士」など多数）、そのたびに「（～ではない、）ナンバである!」と言う。相当な地獄耳らしく、どんなに離れている場所でも名前を間違えられると電話などをして訂正してくる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エレブー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ及びポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダーなど ===&lt;br /&gt;
==== カントー地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マチス&amp;quot;&amp;gt;マチス&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[立木文彦]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: クチバジムジムリーダー。[[ユーモア]]のある明るい性格で見た目はがっちりした元軍人。サトシに1度勝利するが再戦時は敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ライチュウ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツメ&amp;quot;&amp;gt;ナツメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[荒木香恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヤマブキジムジムリーダー。[[超能力]]者で様々な能力を持つ。幼い頃は明るい性格だったが、幼少時の体験が原因で感情が乏しくなり、その[[トラウマ]]で心が分裂し本来の無邪気な部分は人形になっていた。1度はサトシに勝つが、再戦時はサトシが連れてきた[[ゴースト (ポケモン)|ゴースト]]のギャグで大笑いし試合続行不可能になったため、サトシの不戦勝となる。&lt;br /&gt;
: ナツメ関連のストーリーは初期であるからこそ、かなり異色であり全体的に暗い雰囲気を保っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ケーシィ]]→[[ユンゲラー]]：ナツメとはテレパシーで繋がっており、彼女が大笑いしたときは同時に腹を抱えて笑った。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エリカ&amp;quot;&amp;gt;エリカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タマムシジムジムリーダー。[[香水]]ショップのオーナーで、それを知らないサトシが「香水なんて必要ない」と言ったため、ジムでは門前払いを食らわせるが、サトシは[[女装]]し正体を隠して挑戦権を得る。ジム戦はジムが[[火災|火事]]になり中止となるが、サトシにクサイハナを助けられたお礼にバッジを渡した。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[クサイハナ]]：10年前、迷子になったエリカを野生の[[ベトベター]]から助け、エリカが草ポケモンのトレーナーを目指すきっかけとなった。&lt;br /&gt;
:** [[ウツドン]]&lt;br /&gt;
:** [[モンジャラ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;キョウ&amp;quot;&amp;gt;キョウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: セキチクジムジムリーダー。ジムは忍者屋敷のようになっており、至る所にからくりなどの仕掛けがされている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[コンパン]]→[[モルフォン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
:** [[ビリリダマ]]（トラップ用）&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤ&amp;quot;&amp;gt;アヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[篠原恵美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キョウの妹。着ている忍者服はピンク色。キョウのことを「兄者」と呼んで慕っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** コンパン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カツラ&amp;quot;&amp;gt;カツラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[上田敏也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: グレンジムジムリーダー。最初にサトシたちに会ったときは金髪の鬘をかぶっていた。[[なぞなぞ|ナゾナゾ]]好き。[[ペンション]]ナゾナゾのオーナーを務めている。ジムは温泉の地下に存在し、[[溶岩]]の真上に位置するリング（再戦時は火口付近）で試合を行う。サトシに1度勝利するが再戦時は敗れる。&lt;br /&gt;
: アニメでのカツラは初期のボツキャラで、髪の毛が生えておりサングラスも掛けていない。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ブーバー (ポケモン)|ブーバー]]&lt;br /&gt;
:** [[キュウコン]]&lt;br /&gt;
:** [[サイドン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オレンジ諸島 ====&lt;br /&gt;
オレンジ諸島[[サザンクロス]]と言われ、ここのジム戦は下記のように特殊で普通のバトルでないことが多い。勝利者に与えられるバッジは全て[[貝殻]]。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アツミ&amp;quot;&amp;gt;アツミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[長沢美樹]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス西の星。ナツカンジムジムリーダー。センタ（声優：[[渡辺久美子]]）という弟がいる。「みずでっぽう」で空き缶を倒すゲームと[[クレー射撃]]をして引き分け、海上レースをしてサトシに敗れる。バッジは[[サクラガイ]]でできたサクラバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[シードラ]]：「みずでっぽう」担当。&lt;br /&gt;
:** [[カメックス]]：レース担当。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ダン&amp;quot;&amp;gt;ダン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[松本保典]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス東の星。ネーブルジムジムリーダー。ジムリーダーであることを話さずサトシと一緒に高い雪山を登る。ちなみにその際ポケモンの力を借りると失格である。[[間欠泉]]を凍らせ、それで氷のボートを作り、それを使って山を滑り降りるという独特の3本勝負をするがサトシに敗れる。バッジは[[シラナミガイ]]でできたシラナミバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ストライク (ポケモン)|ストライク]]&lt;br /&gt;
:** [[マルマイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジギー&amp;quot;&amp;gt;ジギー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[堀川りょう]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス南の星。ユズジムジムリーダー。かなりキザでカスミに好意を持つ。マリー（声優：[[かないみか]]）という妹がいる。タイプバトルという双方同じタイプのポケモンでバトルする形式でサトシと戦うが敗れる。バッジは[[リンボウガイ]]でできたリンボウバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]&lt;br /&gt;
:** [[ナッシー]]&lt;br /&gt;
:** [[エレブー]]&lt;br /&gt;
:** [[スターミー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルリコ&amp;quot;&amp;gt;ルリコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小山茉美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス北の星。リュウチンジムジムリーダーでリュウチンホテルの経営者。ショウジという名の旅に出ている息子がおり、サトシを息子と間違える。タッグバトルという2対2でのバトル形式&amp;lt;ref&amp;gt;後のダブルバトルとは違い、1体でも戦闘不能になれば試合終了で負けとなる。&amp;lt;/ref&amp;gt;でサトシと戦うが敗れる。バッジは[[ルリガイ]]でできたルリバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]&lt;br /&gt;
:** [[フーディン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウジ&amp;quot;&amp;gt;ユウジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[遊佐浩二]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジリーグサザンクロスヘッドリーダー。彼が就任してからはオレンジリーグを制覇するものがいないほどの実力の持ち主。サトシと6対6のフルバトルで戦い敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[メタモン]]&lt;br /&gt;
:** [[イワーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
:** [[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:** [[エレブー]]&lt;br /&gt;
:** [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ジョウト地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヤト&amp;quot;&amp;gt;ハヤト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石田彰]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キキョウジムジムリーダーで鳥ポケモン使い。空を飛ぶことを夢に見ており、鳥ポケモンと共に[[ハンググライダー]]で飛んでいる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
:** [[ホーホー]]&lt;br /&gt;
:** [[ドードリオ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ツクシ&amp;quot;&amp;gt;ツクシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石川寛美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダジムジムリーダーで虫ポケモン使い。幼いながらにして虫ポケモンの知識は豊富。ジム内部は自然を再現しており、草木を死角にして敵を奇襲する戦法を得意とする。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ストライク (ポケモン)|ストライク]]&lt;br /&gt;
:** [[トランセル]]&lt;br /&gt;
:** [[イトマル]]&lt;br /&gt;
:** [[キャタピー]]&lt;br /&gt;
:** [[ビードル]]&lt;br /&gt;
:** [[コクーン (ポケモン)|コクーン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカネ&amp;quot;&amp;gt;アカネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[宮村優子 (声優)|宮村優子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コガネジムジムリーダー。[[近畿方言|関西弁]]で話す。かなりの方向音痴である。1度はサトシに勝利するが再戦時は敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
:** [[ピッピ (ポケモン)|ピッピ]]&lt;br /&gt;
:** [[ニドリーナ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツバ&amp;quot;&amp;gt;マツバ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[松風雅也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: エンジュジムジムリーダー。一見はモダンな若者だがスズの塔を守る一族の末裔で、[[ホウオウ]]などのエンジュに伝わる伝説のポケモンに詳しく、性格も穏やか。普段は大勢の弟子たちに講義をしながら後進の指導に当たっている。[[スイクン]]を追っているミナキとは友人同士だが、スイクンのことになると周りが見えなくなるミナキに手を焼くこともある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ゴース]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴースト (ポケモン)|ゴースト]]&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シジマ&amp;quot;&amp;gt;シジマ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[角田信朗]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タンバジムジムリーダーで格闘ポケモン使い。多くの弟子たちと一緒に生活しながら修行をしている。ゴーリキーの「じごくぐるま」を食らっても平気という強靭な肉体の持ち主。ただし体力はないのか、走るのは苦手。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[ニョロボン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミカン&amp;quot;&amp;gt;ミカン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[かかずゆみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アザギジムジムリーダー。アサギ灯台に住む灯台を照らす[[デンリュウ]]のアカリちゃんを看病している心優しいジムリーダー。ゲーム同様、アカリちゃんの具合が悪いためジムに不在だったが、タンバの薬屋の秘伝の薬で治ったためジムに戻る。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[コイル (ポケモン)|コイル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヤナギ&amp;quot;&amp;gt;ヤナギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[清川元夢]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: チョウジジムジムリーダー。「冬のヤナギ」の異名通り氷タイプのポケモンを使う。昔パートナーだったイノムーに裏切られたと思ってからは氷のように心を閉ざし、ポケモンにも人間にも距離を置くようになるが、山でイノムーを見つけ真実を知り心を開く。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イノムー]]&lt;br /&gt;
:** [[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
:** [[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イブキ&amp;quot;&amp;gt;イブキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: フスベジムジムリーダー。初代ジムリーダーが暴れるドラゴンポケモンを鎮めて以来、竜の聖域を守ってきた一族の末裔。フスベジムに代々伝わる「りゅうのきば」を清める「みそぎの儀式」を務める。リザフィックバレーのジークとは友人であり、師匠は四天王チャンピオンのワタル。ゲーム版に比べてかなり気前が良い。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハクリュー]]&lt;br /&gt;
:** [[キングドラ]]&lt;br /&gt;
:** [[ギャラドス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ホウエン地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ツツジ&amp;quot;&amp;gt;ツツジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[白鳥由里]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カナズミジムジムリーダーで岩ポケモン使い。丁寧な言葉遣いで、ポケモンスクールの先生も務める。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
:** [[ノズパス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トウキ&amp;quot;&amp;gt;トウキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[喜安浩平]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ムロジムジムリーダーで格闘ポケモン使い。サトシに1度は勝利するが再戦時は敗れる。マクノシタ（ハリテヤマ）にサーフィンを教えている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ワンリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[マクノシタ]]→[[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テッセン&amp;quot;&amp;gt;テッセン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツジムジムリーダーで電気ポケモン使い。サトシにあっさり負けたことで気を落とすが、それはピカチュウが帯電症状を起こしていたためであった。後にサトシとバッジ抜きのバトルをした際は勝利する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ビリリダマ]]&lt;br /&gt;
:** [[コイル (ポケモン)|コイル]]&lt;br /&gt;
:** [[レアコイル]]&lt;br /&gt;
:** [[ラクライ]]→[[ライボルト]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アスナ&amp;quot;&amp;gt;アスナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[夏樹リオ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: フエンジムジムリーダーで炎ポケモン使い。サトシが挑戦した際は就任したばかりの新米ジムリーダーで、バトル場の整備も怠っていた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[コータス]]&lt;br /&gt;
:** メグ（[[マグマッグ]]）&lt;br /&gt;
:** マグ（[[マグマッグ]]→[[マグカルゴ]]）&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムジムリーダーでノーマルポケモン使い。ハルカとマサトの父親。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったためジム戦はしていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
:** [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナギ&amp;quot;&amp;gt;ナギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[氷青]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワマキジムジムリーダーで飛行ポケモン使い。ジム戦では空中のポケモンを見やすくするために両者がゴンドラに乗って試合を行う。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エアームド]]&lt;br /&gt;
:** [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
:** [[ペリッパー]]&lt;br /&gt;
:** [[オオスバメ]]（色違い）&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;フウ&amp;quot;&amp;gt;フウ&amp;lt;/span&amp;gt;と&amp;lt;span id=&amp;quot;ラン&amp;quot;&amp;gt;ラン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[水島大宙]]（フウ）、[[横山智佐]]（ラン）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トクサネジムジムリーダーでエスパーポケモン使い。双子であり、ランが姉でフウが弟&amp;lt;ref&amp;gt;これはアニメの設定であり、ゲームでの設定は不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ソルロック]]：フウ&lt;br /&gt;
:** [[ルナトーン]]：ラン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アダン&amp;quot;&amp;gt;アダン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[速水奨]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ルネジムジムリーダーで水ポケモン使い。誰に対しても丁寧な言葉遣い。元コーディネーターで、グランドフェスティバル優勝経験もある。ルネシティでは水のイリュージョニストとしてショーを見せることもあり、マダム達に人気。また、バトルに芸術性を求めている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
:** [[アズマオウ]]&lt;br /&gt;
:** [[トドグラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
:** [[ナマズン]]&lt;br /&gt;
:上記以外にもショーをする際に[[サクラビス]]、[[シードラ]]、[[ルリリ]]、[[トサキント]]、[[ホエルコ]]、[[サニーゴ]]、[[ドジョッチ]]、[[チョンチー]]、[[キャモメ]]、[[アメモース]]、[[ペリッパー]]、[[ヒトデマン]]、[[ドククラゲ]]を見せている。&lt;br /&gt;
: 「どろあそび」や「ミラーコート」、「しんぴのまもり」や「つのドリル」、「じこさいせい」などを苦手な電気技への対処法としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シンオウ地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒョウタ&amp;quot;&amp;gt;ヒョウタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[我妻正崇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 482（DP15）話から登場。クロガネジムジムリーダーで岩ポケモン使い。シンジには敗れサトシには勝利するが、再戦時（DP18話）ではサトシに敗れる。DP107話ではミオジムジムリーダーである父・トウガンとの親子喧嘩の最中にサトシ達と再会。仲直りした後、ジム戦で審判を務める。&lt;br /&gt;
: 基本的に温和な性格で、自分のポケモンとのトレーニングは常に怠らず、シンジにこだわるサトシに自分とのバトルに集中するよう諭すなど、ジムリーダーとしての器も相応。ジム戦では挑戦者を試すように、プレッシャーを与え続けるバトルをする。しかし大の化石好きで、化石発掘隊の隊長も勤めており、発掘された化石に話しかけたり、サトシ達に化石の素晴らしさを力説したり、同じく化石好きのトウガンと張り合うなど、化石のことになると熱くなる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
:** [[イワーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ズガイドス]]→[[ラムパルド]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナタネ&amp;quot;&amp;gt;ナタネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[本多知恵子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 498（DP31）話から登場。ハクタイジムジムリーダー（当初はサトシらにジムリーダーであることを隠すが、DP36話で自ら明かす）で草ポケモン使い。ハクタイの森でサトシとバトルし勝利するが、ジム戦（DP37話での再戦時）では敗れる。DP54話ではコジロウのサボネアをスカウトし、強く育てることを約束する。&lt;br /&gt;
: 草ポケモンが大好きで、草ポケモンに自分を攻撃させて喜んだり、他人のポケモンでも草タイプならば飛びついて頬ずりしたり、ロケット団のことも「草ポケモントレーナーに悪い人はいない」と言うなど、その度合はサトシ達が呆れるほど。「ずばり」が口癖。ナオシに敗戦しており、彼に恋心を抱いていると解釈できる描写もある。サトシとのジム戦中は他の場面とは全く異なり、口調が威圧的であった。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ない人物&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[チェリンボ]]&lt;br /&gt;
:** [[ナエトル]]&lt;br /&gt;
:** [[キレイハナ]]&lt;br /&gt;
:** [[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
:** [[ウツボット]]&lt;br /&gt;
:** [[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
:** [[サボネア]]（コジロウから預けられる）&lt;br /&gt;
: この他に伝達係として[[コノハナ]]もいるが、ナタネのポケモンかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スモモ&amp;quot;&amp;gt;スモモ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[遠藤綾]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 533（DP66）話から登場。トバリジム就任半年のジムリーダーで格闘ポケモン使い。自身も有名な格闘家であり、腕や足の力は「はどうだん」を弾くほど。同年代あるいは年齢が近いサトシやヒカリも含め、あらゆる人物とポケモンに対し敬語で話す。ジムリーダーに対するプレッシャーを感じ始めた頃に、[[#シンジ|シンジ]]にジム戦で完敗した挙句に彼に罵倒され、自信をなくしスランプに陥るが、ヒカリとのバトルでスランプから脱出する。その後サトシとバトルし引き分けるが、サトシの実力を認めバッジを渡す。シンジの兄の[[#レイジ|レイジ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
:** [[アサナン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マキシ&amp;quot;&amp;gt;マキシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[稲田徹]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 549（DP82）話から登場。ノモセジムジムリーダーで水ポケモン使い。いつでも気合十分な態度であり、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。しかしロケット団と戦おうとした時にモンスターボールをジムに忘れていたように、おっちょこちょいでもある様子。[[アントニオ猪木]]のようなセリフ回しが特徴。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ギャラドス]]&lt;br /&gt;
:** [[ヌオー]]&lt;br /&gt;
:** [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;メリッサ&amp;quot;&amp;gt;メリッサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[井上喜久子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 560（DP93）話から登場。ヨスガジムジムリーダーでゴーストポケモン使い。以前はトップコーディネーターとしても活躍していた。旅を通じてポケモンと触れ合い、より実力に磨きをかけたいという思いから、度々ジムを離れ修行の旅をしていた。カンナギタウンでサトシ達と出会った後にジムに戻る。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ムウマ]]→[[ムウマージ]]&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
:** [[フワンテ]]→[[フワライド]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トウガン&amp;quot;&amp;gt;トウガン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 575（DP107）話から登場。ミオジムジムリーダーで鋼ポケモン使い。クロガネジムジムリーダーのヒョウタの父で、先代のクロガネジムジムリーダーだった。息子同様相当の化石好きで、口癖は「○○（「化石」「防御」など）が好きだー!!」。クロガネジムジムリーダーを辞めたことを非難する息子と化石のことで張り合うが家族想いな面もあり、クロガネジムジムリーダーを辞めた本当の理由をヒョウタに伝えて和解する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[トリデプス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スズナ&amp;quot;&amp;gt;スズナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[下屋則子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 593（DP126）話から登場。キッサキジムジムリーダーで氷ポケモン使い。ジムの挑戦者が少ないこともあり、トレーナーズスクールの先生もしている。昔はスズナ自身もトレーナーズスクールの生徒で、後輩であるノゾミを「ノゾっち」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ユキノオー]]&lt;br /&gt;
:** [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:** [[チャーレム]]&lt;br /&gt;
:** [[ユキカブリ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シバ&amp;quot;&amp;gt;シバ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[森川智之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カントー地方の四天王で格闘タイプポケモンを使用する。ポケモンリーグ初挑戦に向けるサトシと出会う。強いトレーナーになるには強いポケモンをゲットしなければならないという考えを持っているが、ポケモンのことを第一に考える優しさも持っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エビワラー]]&lt;br /&gt;
:** [[イワーク]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カンナ&amp;quot;&amp;gt;カンナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カントー地方の四天王で氷タイプポケモンを使用する。四天王の名に恥じぬ一流の腕を持ち、暴れだして止まらなくなったサトシのリザードンを簡単に大人しくさせた後、サトシとバトルし勝利する。ゲームとは違い、大人びた物静かな性格。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
:** [[パルシェン]]&lt;br /&gt;
:** [[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
:** [[ルージュラ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ワタル&amp;quot;&amp;gt;ワタル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名（ゲーム内）：Lance&lt;br /&gt;
:* 声優：[[千葉進歩]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 四天王のチャンピオン（カントーとジョウト、どちらのチャンピオンなのかは不明）で、ドラゴンポケモンを使う世界最強クラスのトレーナー。ポケモン犯罪を取り締まる「ポケモンGメン」の一員でもあり、変装も得意。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
:** [[ギャラドス]]：ロケット団により強制的に進化させられた赤い個体。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ダイゴ&amp;quot;&amp;gt;ダイゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[西凜太朗|西凛太朗]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: デボンコーポレーションのツワブキ社長の息子で、かなりの実力者。珍しい石を探して旅をしている。ゲーム「ルビー・サファイア」ではホウエン地方のチャンピオンだが、アニメではミクリがチャンピオンであるため少なくとも現在はチャンピオンではない。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ココドラ]]&lt;br /&gt;
:** [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲンジ&amp;quot;&amp;gt;ゲンジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[飯塚昭三]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG101話に登場。ホウエン地方の四天王でドラゴンポケモンを使用する。巨大な帆船で世界中を旅している。ポケモンバトルに快勝して調子に乗っていたサトシにバトルを申し込み、サトシにバトルで集中することの大切さを教える。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[コモルー]]&lt;br /&gt;
:** [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
:** [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;キクコ&amp;quot;&amp;gt;キクコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[杉山佳寿子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: AG132話に登場。カントー地方の四天王でゴーストポケモンを使用する。サカキの後任としてトキワジムの臨時ジムリーダーとなる。サイユウ大会終了後、故郷のマサラタウンへ向かっていたサトシに出会い、バッジ抜きのバトルをして勝利する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゴヨウ&amp;quot;&amp;gt;ゴヨウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 502（DP35）話から登場。シンオウ地方の四天王でエスパーポケモンを使用する。いつも本を読んでおり、言葉遣いは丁寧である。サトシ達と偶然出会った際、ヒカリのブイゼルの挑戦を受けヒカリとバトルし、ブイゼルの成長を促すため圧倒的な強さで勝利する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
:** [[ドータクン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シロナ&amp;quot;&amp;gt;シロナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[櫻井智]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 507（DP40）話から登場。シンオウチャンピオンリーグのチャンピオンであり、シンオウ地方の神話研究家。カンナギタウン出身で、彼女の祖母・カラシナ博士（声優：[[さとうあい]]）も神話研究家である。実力は圧倒的で、四天王のゴヨウやリョウですら全く敵わないほど。非常に容姿の整った美人で、クールなイメージを持つが性格はいたって温厚で優しく、チャンピオンながらも地位を鼻にかけることはない。トレーナーになりたての頃は夢中になってポケモンを鍛えたが、とある出来事をきっかけにポケモン達の個性と絆の大切さを知り考え方が変わったらしく、現在では限りない慈愛でポケモンに接している。アイス選びに1時間も悩み、結局トリプルで頼むというお茶目で子供っぽい面もあり、その天然ぶりには（アイス屋に扮していた）ロケット団の3人を唖然とさせる。サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人を見守りたいと考えている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ガブリアス]]&lt;br /&gt;
:** [[トリトドン]]（西の海）&lt;br /&gt;
: シンジに6対6のバトルを申し込まれた時に断っていないことから、他に4体ポケモンを所持すると推測される。現在のところ判明したのはこの2体で他の4体は明らかにされていない。DP43話ではムウマージが作った世界で[[レックウザ]]を使用するが、幻覚の世界の偽物なので実際に所持しているかは不明。バトルでの掛け声は「天空に舞え、ガブリアス」「波濤より来たれ、トリトドン」と、ポケモンごとに異なる模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミクリ&amp;quot;&amp;gt;ミクリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[森川智之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP75話から登場。かつてはホウエン地方のルネジムジムリーダー、ホウエン地方のチャンピオンであった。コンテストマスターと呼ばれる存在でもあり、各地方で定期的にミクリカップと呼ばれる特別なコンテストを開催している。その高い実力と優雅さから彼に憧れる女性達も多く、ハルカやヒカリもその1人である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: ミクリカップで優勝したコーディネーターにリボンを譲渡する際のセリフは、ゲームでチャンピオンの彼に勝った時のそれと同じである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リョウ&amp;quot;&amp;gt;リョウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小野賢章]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP99話から登場。シンオウ地方の四天王で虫ポケモンを使用する。ヒカリやジュンサーを含む女性達からの人気が高い美少年。虫ポケモンが多く住む森の中にトレーニングセンターを設けている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[スコルピ]]&lt;br /&gt;
:** [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
:** [[ビークイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ケムッソ]]→[[アゲハント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[佐藤正治]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG・HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとは顔なじみ。口癖はその名のとおり「たまらんのう」（元ネタは、IOC前会長[[フアン・アントニオ・サマランチ]]）。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[高田由美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を勤めている。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[岡村明美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を勤めている。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[川上とも子]]→[[雪野五月]]（第102話から代役）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を勤めている。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[坂口候一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長兼審査員長。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[園部好徳]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「好きですねぇ」しかなく、まれに「好きじゃないですねぇ」と言うだけである。ただし大好きクラブの会長であるため芯はあるようで、フシギダネを無理に戦わせようとするハルカには真剣に怒ったことがある。シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[坂口候一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: アロハシャツとサングラスがトレードマークのバトルフロンティアオーナー。各地の強豪トレーナーにバトルフロンティアへの挑戦を勧めている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後、各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシのバトルの腕を見ている。バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ダツラ&amp;quot;&amp;gt;ダツラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[檜山修之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ファクトリーヘッド。サトシが最初に対戦したフロンティアブレーンで、スギオ（声優：[[梯篤司]]）という弟子がいる。機械の発明が趣味だが、使用する飛行機はかなり旧式。伝説のポケモンの[[フリーザー]]とは友達で、ゲットはしていないが言うことを聞く。ダツラが飛行中、怪我をしたフリーザーを助けたのが知り合うきっかけである。&lt;br /&gt;
: ゲームとは異なり、ダツラが使うポケモンを挑戦者が選ぶことができる。選んだポケモンはフリーザーで、サトシのリザードンと戦い敗れる。&lt;br /&gt;
:* 主な所有ポケモン&lt;br /&gt;
:** [[サンドパン]]&lt;br /&gt;
:** [[サイドン]]&lt;br /&gt;
:** [[カイリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コゴミ&amp;quot;&amp;gt;コゴミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小林沙苗]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アリーナキャプテン。格闘ポケモンの使い手。サトシと同じくらい熱い性格で、「おっす!」が掛け声。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
:** [[チャーレム]]&lt;br /&gt;
: エニシダの台詞によると、この他にもポケモンを持っている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒース&amp;quot;&amp;gt;ヒース&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三宅健太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ドームスーパースター。バトルをエンターテイメントの一種と考えており、優れた戦略家でもある。口癖は「いいねぇ素敵だねぇ」。相手の実力を引き出しつつそれを上回ることを得意とし、サトシを苦戦させるも敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
:** [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
: ダブルバトルでウインディとラグラージを同時に使う場合は、「だいもんじ」と「みずのはどう」の合体技、「炎と水のフュージョン」を使用する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アザミ&amp;quot;&amp;gt;アザミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[田中敦子 (声優)|田中敦子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: チューブクイーン。イバラ（声優：[[斉木美帆]]）などの弟子がいる。攻撃一本槍でポケモンに防御技を覚えさせていない。「優しげ」な所から細い目が好きらしく、細目であるタケシに惚れ、家には細目のポケモンが多数存在する。ゲームに比べるといくらか柔らかい性格である。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハブネーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
: 自宅には[[ケーシィ]]、[[ヒノアラシ]]、[[エネコ]]、[[カビゴン]]、[[マクノシタ]]、[[ウリムー]]がいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウコン&amp;quot;&amp;gt;ウコン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[野沢那智]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: パレスガーディアン。バトルの最中にサトシに木の実を渡すなど、焦りを見せない性格。天候や地形を駆使してサトシを追い詰めるが敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:** [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
:** [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
:** [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リラ&amp;quot;&amp;gt;リラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[木村亜希子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タワータイクーン。特殊能力という程ではないがポケモンの気持ちが分かり、気持ちが高まると直接声に出さずにポケモンに指示を出すことができる。そのため、エニシダによるとフロンティアブレーンの中でもある意味最強と呼べる実力を発揮することがあるらしい。「Go! My friend!」と言ってからポケモンを繰り出す。サトシに1度は勝利するが再戦時は敗れる。[[ボク少女|一人称はボクであるが女の子]]であり、ゲーム内でも長い間謎だった性別はアニメで明らかにされた。ポケモンを大事にするサトシを気に入り立場を超えて友達となるが、彼と過ごすうちに恋をするようになる。しかしサトシが気付くことはなかった。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[フーディン]]&lt;br /&gt;
:** [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
:** [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジンダイ&amp;quot;&amp;gt;ジンダイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小室正幸]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ピラミッドキング。7人いるフロンティアブレーンの中でも最強の実力者であり、一方で探検家でもあり弟子のソウタロウ（声優：[[三戸耕三]]）と共に空中要塞であるバトルピラミッドで各地の遺跡の調査に回っている。他人に厳しい性格。アニメでは初めて伝説のポケモンをゲットしている人物である。&lt;br /&gt;
: サトシが地下遺跡に迷い込んだ際、古代ポケランティス王の魂に取り付かれたのを見てサトシが未熟者であることを察し、正式なバトルではないもののサトシに勝利しポケランティス王を封印する。その後、フェンネル谷で正式なバトルを2度行い最終的にはサトシの初期メンバー（ピカチュウ、フシギダネ、リザードン、ゼニガメ）との4対4のバトルで敗れる。&lt;br /&gt;
: シンジの兄レイジも彼に挑戦したが敗北している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[レジロック]]&lt;br /&gt;
:** [[レジスチル]]&lt;br /&gt;
:** [[レジアイス]]&lt;br /&gt;
:** [[サマヨール]]&lt;br /&gt;
:** [[ソルロック]]&lt;br /&gt;
:** [[テッカニン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マグマ団・アクア団 ==&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団リーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが、失敗。その後、藍色の球と紅色の球が消滅し、グラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下でマグマ団の行動隊長。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[相沢正輝]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団リーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。[[カイオーガ]]を操ることの出来る紅色の球に操られ、正気を失う。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシ達の活躍により鎮められ、後にアクア団も解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[津田匠子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下でアクア団の作戦隊長。常に敬語を使う。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが暴走した際はとても心配する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小西克幸]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 1000の顔を持つマグマ団団員。マグマ団解散後は怪盗になり、得意の変装を活かしている。名前の元ネタは[[多羅尾伴内]]。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[メタモン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギンガ団 ==&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する秘密結社。シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、新世界を目指しているらしい。団員は特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三宅健太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 563（DP96）話から登場。ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、シロナの祖母・カラシナ博士と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[岡村明美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 503（DP36）話から登場。ギンガ団の幹部格の男性。外見は中性的。ロケット団に窃盗を依頼するなどシンオウ地方で暗躍する。アカギを除くギンガ団の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ドクロッグ]]：色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[田中理恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 563（DP96）話から登場。ギンガ団の幹部格の女性。鋼鉄島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されていた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** ドーミラー&lt;br /&gt;
:** [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 564（DP97）話から登場。ギンガ団の幹部格の女性。ゲームとは違い普通の口調。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 577話（DP110話）から登場。ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老科学者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[潘恵子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。優秀な学者ではあるが家事は全くできず、部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。映画『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Prof. Elm&lt;br /&gt;
:* 声優：[[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。初心者のトレーナーに[[チコリータ]]や[[ヒノアラシ]]、[[ワニノコ]]を渡す。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシ達が研究所に入ったことに気が付かずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[立木文彦]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。他の博士と違い、外で自分が動いてポケモンの調査をするフィールドワークを中心に研究している。イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われたこともある。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、ハヅキとは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[家弓家正]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。ポケモンの進化の研究に詳しい。オーキド博士のタマムシ大学時代の先輩でもある。怒ると怖く、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑と[[ポッチャマ]]を渡した。テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの[[母親]]で、センリの妻。[[アゲハント]]がたくさん飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼が浮気していると勘違いし激怒したことがある。まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[津村まこと]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ヒカリの母親。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
: DP43話ではムウマージが作った世界で[[ミロカロス]]を使用するが、幻覚の世界の偽物なので実際に所持しているかは不明。&lt;br /&gt;
; [[プリン (ポケモン)|プリン]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[かないみか]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで時々登場したポケモン。野生であるがなぜかよくサトシ達の前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに聞いてもらいたいのだがその歌には催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンにはこれが面白くなく、[[マイク]]に仕込まれたマーカーペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後の再登場もない。&lt;br /&gt;
; [[バリヤード]]&lt;br /&gt;
:* 声優：[[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 64話から登場。サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。ハナコに気に入られそのまま住み着き、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
:* 28話と169話に登場。ポケモンブリーダーの若い女性でタケシの憧れの人。カントー地方のシザーストリートでサトシ達と出会う。あることで自信を無くしていたがタケシ達に励まされ自信を回復し再び修行の旅をする事に決めタケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシ達に再開しタケシからロコンを返されタケシと「ポケモンビューティコンテスト」に出場した。現在は友人のヒビキと一緒にブリーダーとして店をやっているようだ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ロコン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山口勝平]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 55話から登場。ポケモン[[写真家]]。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をしており、サトシらと出会い一時期同行、何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。その後再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的としてサトシらに同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;[[コイキング]]売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、コイキングを「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつける男。ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。別のポケモン（[[ウツドン]]や[[ハネッコ]]など）を売っていることもあった。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親と同じである。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--: ゲーム『[[ポケットモンスター 赤･緑|赤･緑]]』『[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]』に登場する、コイキングを500円で売りつける男性がモデルであるとされている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: プロ野球チーム・エレブーズ（元ネタは[[阪神タイガース]]）ファンの女の子。サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[関西弁]]のような方言）で話す。ファンの野球チームのカラーのためか、体が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[チコリータ]]→[[ベイリーフ]]→[[メガニウム]]&lt;br /&gt;
:** [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
:** [[スピアー (ポケモン)|スピアー]]：自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
:** [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
:** [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジ―ク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィクバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 自分に甘いものが許せないという厳しい性格でサトシのリザードンの弱さに呆れていたがリザードンのやる気をみてサトシからリザードンを預かりリザフィクバレーでの修行を認めた。フスベジムのジムリーダーの[[#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシ達とフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会した。また映画『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬登場している。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** リザードン：メスのリザードンで名前はリサ、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今ではサトシのリザードンの彼女になっているようだ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ&amp;quot;&amp;gt;サクラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。姉たちもそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
:** [[アゲハント]]&lt;br /&gt;
: モデルはゲームでエンジュシティに登場する「[[舞妓|まいこ]]はん」の1人。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Solana&lt;br /&gt;
:* 声優：[[榎本温子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシたちと協力して救った。映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも登場。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム「ポケモンレンジャーバトナージ」の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対しては敬語で話す。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[プラスル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[本田貴子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 487（DP20）話から登場。売買を目的としてポケモンを捕獲する、冷酷非道で効率主義な女性ポケモンハンター&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンハンターと名乗る人物はAG6話にも登場する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。本名は不明。ポケモンの売買や[[モンスターボール]]以外での捕獲は違法でありポケモンハンターは犯罪者であるが、彼女の場合は[[指名手配]]犯になるほどのやり手で非常に切れ者。左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行船に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 人やポケモンを傷つけることをいとわず、面倒をさけるには部下の犠牲もいとわないという、作品全体でほぼ異例の極悪キャラ。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシ達のように目的を邪魔する者だけでなく依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。また、自分のポケモンの強さにはかなり自信があり、サトシのピカチュウやシゲルのカメックスを退けるほどである。契約が破棄されたり契約が完了した場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。職業上[[ポケモンレンジャー]]と敵対することが多いようで、トップレンジャーであるハジメの名を知っていた。また、ジュピターの台詞からギンガ団ともつながりがある様子。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
:** [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
:** [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP30話から登場。職業はトレジャーハンター。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」を探しているところでサトシ達と知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くの[[ことわざ]]や[[迷信]]を教わっている。非常におっとりした性格で、「～ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
:** [[ミノマダム]]（3種類）&lt;br /&gt;
:** [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[新井里美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP47話に登場。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼んだ少女。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ケーシィ]]&lt;br /&gt;
:** [[サンド (ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：早水リサ&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 496話（DP29話）から登場。シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウのキャスター。なぜか毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れるほど怒る。普通のニュースはもちろん、ダブルバトルのトレーナーの取材や「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会も務める。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 533話（DP66話）から登場。[[#シンジ|シンジ]]の兄。トバリシティで育て屋を営んでおり、シンジのポケモンを預かっている。育て屋になる以前はトレーナーであったようで、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを取得していたが、ブレイブシンボル（バトルピラミッド）だけ取ることができず、それをきっかけにバトルをやめた様子。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを聞く。冷徹な弟とは対照的にポケモンには愛情を注いでおり、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシ達にも友好的に接する。シンジとの会話から兄弟仲は悪くはないようだが、トレーナーをやめたことをシンジから非難されており、彼のバトルスタイルの考え方の固執のきっかけともいえる。しかしレイジ自身はそのことに対してのわだかまりはなく、むしろ弟を暖かく見守っている。トバリシティのジムリーダーである[[#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことも気に掛けていた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ビーダル (ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
:** [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
:** [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
: 育て屋には他にもポケモンがいるが、一般トレーナーから預かっているポケモンの可能性がある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[阪口大助]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP71話から登場。ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。ハジメという名はゲーム「ポケモンレンジャーバトナージ」のデフォルトネームの1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べかなり大人びており、身長も高い。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[水島裕]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP110話から登場。波導使いであるポケモントレーナー。容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロン同様波導も使いこなすことができる。鋼鉄島に起きている異変を探っている。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: DP130話から登場。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ゲストキャラクター&lt;br /&gt;
: サトシらの前に現れては宿や食事を恵んでくれる人々。ほとんどの話に登場し1話につき1人以上出てくるため、その人数ははかり知れない。ポケモン絡みのトラブルを抱えていることが多い。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナレーション&amp;quot;&amp;gt;[[ナレーター|ナレーション]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石塚運昇]]、[[小西克幸]]（AGで1話のみ）、[[堀内賢雄]]（サイドストーリーの一部やANA作品のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)の登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあにめのいちらん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%A1%82%E5%B0%8F%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=51055</id>
		<title>桂小太郎</title>
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				<updated>2009-05-21T03:18:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;150.7.242.14: /* ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パールとのコラボレート */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''桂 小太郎'''（かつら こたろう）は、[[空知英秋]]作の漫画『[[銀魂]]』に登場する架空の人物。アニメ版の声優は[[石田彰]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
: [[6月26日]]生まれ、20代。身長175cm、体重56kg。長髪の美形。[[坂田銀時]]や高杉晋助の幼なじみであり、攘夷戦争時代の盟友。&lt;br /&gt;
: 「'''狂乱の貴公子'''」「'''攘夷志士の暁'''」「'''逃げの小太郎'''」の異名を持つ。攘夷派志士の生き残り。銀時や坂本同様、他人と会話する時の配慮はなく自分の立場で淡々と話す事も共通している為、相手の逆鱗に触れる事も多い。また、質素倹約を旨とし[[蕎麦|そば]]を好物にするなど粗食である。武士道を強く掲げている反面、俗世間に人一倍興味があり物欲も強いが、根は優しく困っている人を見捨てられない性分。 登場当初は倒幕を成そうと過激な活動を繰り返していたが、現在は穏健派に転向している。しかし今でも機会があれば銀時を自身の元へ戻そうと声をかけている。普段は爆弾を使用するが、剣の腕前はかなりのもので、紅桜編では恐らく傷がまだ完治していない状態で圧倒的多数の敵を相手に善戦している。高杉の行動を「江戸ごと破壊しかねない」と懸念しやめるよう説得したことがあるが、高杉が春雨と手を組んだ事を知ったため交渉は決裂し、銀時と共に彼と決別した。また、地獄の監獄島に幽閉されたときも、数日でトップになり看守まで配下にした。その姓と長髪から「[[かつら (装身具)|ヅラ]]」のあだ名で呼ばれ、その際「ヅラじゃない桂だ」と反射的に返す。お尋ね者であるためよく変装しているが、その口癖で自ら本名をバラしてしまうことも多い。ただし、変装している時に「桂」と呼ぶと「桂じゃない○○だ」と返す。「バイビー」、「ニャンニャン」などセンスや言動が古臭く、花野アナからは「前時代の遺物」と評されるが、ごく稀に「超～じゃん」など砕けた口調になる事も。&lt;br /&gt;
: 変装が得意で、女装時は髪を横結びにして化粧をし、「'''ヅラ子'''」を名乗る。初期では銀時に突っ込むシーンも見られたが、最近ではボケに拍車がかかっており、今では逆に周りによくツッコまれている。しかしシリアス時など、銀時と同様に決めるときには決める人物。長髪から「サラサラヘアー」「女のような髪（岡田似蔵）」と言われていおり、女装してもあまり違和感が無い。&lt;br /&gt;
: 女性の好みのタイプは銀時曰く人妻。相当な運動神経の持ち主で、さっちゃん曰く、「スピードは全く忍者に引けを取らない」とのこと。その能力は、真選組に追跡された時などに役立っている。[[ノートパソコン]]を所持し、インターネットをやっている割には[[テレビゲーム]]にかなり疎く未だに[[ファミコン]]を最新機種と信じている。オンラインゲーム「モンキーハンターオンライン」での[[ハンドルネーム]]は「フルーツポンチ侍G」。&lt;br /&gt;
:様々な病原体に対する抗体を持っており、大量のウイルスを取り込むと'''[[ウィル・スミス|ウイルス・○ミス]]'''になる。この状態の時は周囲の病原体を一気に吸収できる。それで銀時らの病原体を吸収して完治させた際に「救世主」と称された。しかし、[[肛門]]に刺激を与えると、吸収したウイルスが一気に噴出し、周囲の人間が全員ウイルス・○ミスになってしまう。&lt;br /&gt;
:合コン時にはラッパーになっており、アニメ版では「DJ.OZURA」（[[DJ OZMA|DJ.OZMA]]のパロディ）と命名されている。[[真選組]]の襲撃に備えて常に懐に時限爆弾（再利用爆弾）や煙幕兼非常食の「[[うまい棒|んまい棒]]」を忍ばせている。&lt;br /&gt;
: 非常に動物好きで、謎の宇宙生物「エリザベス」をペット兼相棒にし溺愛している。犬や猫などの肉球が大好きらしい。[[秘密戦隊ゴレンジャー|忍者戦隊ゴニンジャー]]を結成した際、赤い忍者服を着ていた神楽を「リーダー」と呼び、解散後もそう呼び続けている。だがその場にいる人間の中から代表を選ぶとき、神楽を差し置いて自分がリーダーになろうとする。[[真選組]]局長・[[近藤勲]]とは[[インターネット]]上や[[コンパ|合コン]]などで誰とは気づかずに意気投合している。モンハン編ではゲーマー星人を倒すため、共に協力したことも。&lt;br /&gt;
: 『[[3年Z組銀八先生]]』では3年Z組の生徒兼学級委員長として登場している。真選組一行と同じクラスで、2巻の挿絵では風紀委員長の近藤と自らの長髪と近藤の髭をめぐって対立する描写が見られた。名前をネタにされるのは本編と同じ。そのため小説版2巻では、[[弁護士]]と1回目の会合を済ませているらしい。&lt;br /&gt;
: 『金魂』では「ズラ子」という名前で登場している。エリザベスは小型化している。&lt;br /&gt;
: 名前のモデルは「桂小五郎」こと[[木戸孝允]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小太郎のペットエリザベス ==&lt;br /&gt;
:声：そのへんにいたオッさん（第15話･第58話･第156話）、アニメをつくってるオッさん（第50話）、監修やってるオッさん（第150話）&lt;br /&gt;
: [[9月7日]]生まれ。身長180cm、体重123kg。&lt;br /&gt;
: 坂本辰馬が桂へ贈った正体不明の宇宙生物。文字の読み書きなどを桂に教わっていることもあって、桂にはほぼ忠実。姿は[[オバQ]]に酷似しており、最初はペットとして登場していたが、現在では桂の相棒として攘夷志士からも一目置かれている。普段はプラカードに書かれた文章で意思を伝えるが、桂のいない時は普通に喋っているらしい（アニメでは初登場のときに桂の前でしゃべった事もある）。時々見える足はオッサンそのもの。&lt;br /&gt;
: 普段は桂と過しているが、長屋に自宅を構えている。人間の妻と宇宙生物の（被り物をしている）子供がいたりする。子供の躾にはかなり厳しい。また、[[看護師|ナース]]の内野さんという人間の女友達がいたりする。&lt;br /&gt;
: 見かけによらず、高い戦闘力の持ち主。手にしたプラカードは武器としても使用する。このほか刀を持ったこともある。口から[[カノン砲|キャノン砲]]を出して攻撃したり、ドリルを出して地中を掘り進むことができる。また、器用で、刀研ぎや絵が描ける。新八を格下に見ているが、度胸と実力から認めている節がある。新八もエリザベスを敬っている。神楽からは「エリー」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: アニメでのキャストは明言されていないが、作者の空知は単行本14巻で「[[高松信司|銀魂のアニメをつくってるオッさん]]」と発言している。それを根拠に、動物病院で再登場した時、[[レントゲン写真]]におっさんのような人が写っていた。その人影は後日検出されるという。&lt;br /&gt;
: 『3年Z組銀八先生』にも桂のペット兼相棒として登場している。初期では単なる桂のペット扱いだったが、ついには“3Zの生徒”として生徒会長選挙に立候補までしてしまっている。定春をライバル視している。&lt;br /&gt;
: 人気は高くアニメでは2期、8期EDにメインで登場したほか、キャラクターグッズも多く販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]とのコラボレート ==&lt;br /&gt;
=== 手持ち ===&lt;br /&gt;
*ミノマダム（くさきのミノ）&lt;br /&gt;
:性別が見分けつかないと気にしていた際、エリザベスと共に「モミと協力してミノムッチから進化してほしい」と懇願した結果がこれだった。持ち技は「サイコキネシス」「はっぱカッター」「ギガドレイン」「むしくい」&lt;br /&gt;
*ゴルダック&lt;br /&gt;
:桂曰く、「コダックの時はエリザベスのような鳴き声。今はエリザベスと同じ相棒として可愛がっている」と言うほど、最大の相棒であることを強調している。持ち技は「しねんのずつき」「ねんりき」「たきのぼり」「いわくだき」「みだれひっかき」「みずのはどう」&lt;br /&gt;
*キュウコン&lt;br /&gt;
:持ち技は「かえんほうしゃ」「おにび」「でんこうせっか」「しんぴのまもり」「じんつうりき」「あやしいひかり」&lt;br /&gt;
*ブーピッグ&lt;br /&gt;
:持ち技は「マジックコート」「じこあんじ」「サイケこうせん」「しねんのずつき」「しっぺがえし」&lt;br /&gt;
*カバルドン&lt;br /&gt;
:持ち技は「すなじごく」「かみくだく」「あなをほる」「ストーンエッジ」「いわくだき」&lt;br /&gt;
*レアコイル&lt;br /&gt;
:持ち技は「ソニックブーム」「でんじは」「10まんボルト」「トライアタック」「ちょうおんぱ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人物 ===&lt;br /&gt;
*ナオシと同じく、ポケモンコーディネーターとポケモントレーナーという2足草鞋でエリザベス及びポケモンと旅をしている。ライバルの一人である、ノゾミに軽蔑をされた際には勝負を要求するほどだったが、彼女がナオシに負けた際には素直に認めた。また、ケンゴとは決勝でドローに至り、リボンをゲットした経緯がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かつら こたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:銀魂]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物]] &lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の剣客]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>150.7.242.14</name></author>	</entry>

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