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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>麻雀</title>
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				<updated>2015-12-22T09:02:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;133.6.210.102: /* 麻雀用語から派生した言葉 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:プロ雀士1.jpg|350px|thumb|プロ雀士]]&lt;br /&gt;
[[Image:プロ雀士2.jpg|350px|thumb|プロ雀士]]&lt;br /&gt;
[[Image:プロ雀士3.jpg|350px|thumb|プロ雀士]]&lt;br /&gt;
'''麻雀'''（'''マージャン'''）とは[[中国]]を起源とし、世界中で親しまれている4人用（原則）の[[麻雀牌|牌]]を使った[[テーブルゲーム]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
4人のプレイヤーがテーブルを囲み136枚あまりの[[麻雀牌|牌]]を引いて[[役 (麻雀)|役]]を揃えることを数回行い、得点を重ねていくゲーム。勝敗はゲーム終了時における得点の多寡と順位で決定される。ゲームのルールは非常に複雑であるが発祥の地である中国のほか、[[日本]]、[[アメリカ合衆国]]などの国々で親しまれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の[[中国語]]においては麻雀のことを一般に「麻将」（マージャン）という。「麻雀」（マーチュエ）は中国語では[[スズメ]]を意味する。なお、これは北方方言の北京語（標準語、國語）の言い方で、中国南部の方言は「麻雀」である。現在では中国ルールによる麻雀を[[中国麻雀]]と呼び、日本における麻雀と区別している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本においては34種類136枚の牌を使うのが一般的で、[[#麻雀卓|麻雀卓]]と呼ばれる麻雀専用のテーブルが用いられる。麻雀卓などの専用の道具がなくともプレイできるように、カードにした簡易版の道具も市販されている。使用する道具や採用するルールについては国や地域によって異なる点が多く、日本国内でも標準的とされるルールのほかに様々なローカルルールが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年現在の日本では、家庭や麻雀店（[[#雀荘|雀荘]]）で遊ばれるほか、[[ゲームセンター]]や家庭用[[コンピュータゲーム]]や[[オンラインゲーム]]でもプレイすることが出来る。[[#第二次麻雀ブーム|昭和期における麻雀ブームの時期]]と比較すると雀荘の数や麻雀専門誌の数は減少傾向にあるが、コンピュータとの対戦や[[コンピュータネットワーク|ネットワーク]]を通じた不特定の相手との対戦が可能になったことで、形を変えた人気を保っている。また、効率性を思考することや指先の運動により[[認知症]]の予防にも役立つという説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 中国における誕生 ===&lt;br /&gt;
[[Image:プロ雀士4.jpg|350px|thumb|プロ雀士]]&lt;br /&gt;
起源には諸説がある。[[紀元前6世紀]]頃、[[孔子]]が発明したという説もあるが、有力ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も有力な説は[[清]]の[[同治]]年間（[[1862年|1862]] - [[1874年]]）に[[寧波]]の人[[陳魚門]]が、[[明]]代（[[1368年|1368]] - [[1644年]]）からあった[[カードゲーム]]「[[馬吊]]（馬弔、マージャオ、マーティエ）」と「[[骨牌]]」というゲームを合体させて麻雀を完成させたというものである。もっとも[[唐]]代（[[618年|618]] - [[690年]]・[[705年|705]] - [[907年]]）、または明代にはすでに[[サイコロ]]とカードを使った「葉子（エーツー、イェージ）」という麻雀に似たゲームがあったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1949年]]に[[中華人民共和国]]政府によって一旦、全ての[[ギャンブル]]と共に禁止された。しかし[[文化大革命]]後、ギャンブルでない麻雀は許されるようになり[[1985年]]には禁止令が解除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本における受容と発展 ===&lt;br /&gt;
==== 初期 ====&lt;br /&gt;
日本人で初めて麻雀に言及したのはおそらく[[夏目漱石]]で、『満韓ところどころ』（[[1909年]]）に[[大連市|大連]]での見聞として「四人で[[博奕]]を打っていた。（略）厚みも大きさも[[将棋]]の飛車角ぐらいに当る札を五六十枚ほど四人で分けて、それをいろいろに並べかえて勝負を決していた」とある。実際の牌が日本に伝わったのも[[明治]]末期で[[大正]]中期以降はルール面において独自の変化を遂げつつ各地に広まっていったともいうが、一般に認知されるようになったのは[[関東大震災]]の後である。[[神楽坂]]の[[カフェー・プランタン]]で[[文藝春秋]]の[[菊池寛]]らが麻雀に熱中し、次第に雑誌等にも取上げられるようになった。文藝春秋社では自ら麻雀牌を販売していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二次麻雀ブーム ====&lt;br /&gt;
[[Image:高宮まり1.jpg|350px|thumb|[[高宮まり]]]]&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]後、「途中リーチ」（現在のリーチ）などを含めた新ルールやアメリカ式麻雀が取り入れられるようになり、アレンジを加えられた麻雀（日本麻雀）が主流を占めるようになった。戦前に行われていた支那（中国）麻雀は、[[1947年]]に再建された[[日本麻雀連盟]]などを中心に現在も行われてはいるが、次第に主流からは外れていった[[1965年]]、[[色川武大|阿佐田哲也]]は『麻雀放浪記』シリーズの連載を開始。[[1970年]]には阿佐田、[[小島武夫]]、[[古川凱章]]らが[[麻雀新撰組]]を結成。[[1972年]]には『[[近代麻雀]]』が創刊され、麻雀ブームが起きた。この時期、多くの大学生やサラリーマンが手軽な小遣い稼ぎやコミュニケーションツールとして麻雀に親しんだ。しかし、同時に賭博・喫煙・飲酒などの不健康なイメージが広がったため、1988年にはそれらを廃して麻雀を楽しむことを目的とした[[日本健康麻将協会]]が設立された（[[#健康マージャン]]も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 麻雀ゲームの普及 ====&lt;br /&gt;
麻雀におけるコンピュータゲームの普及は[[1975年]]頃からであるが、業務用（[[アーケードゲーム]]）で現在のものに近いゲームシステムが導入された最初の麻雀コンピュータゲームは[[1981年]]3月の[[ジャンピューター]]（[[アルファ電子]]）であった。このゲームは一世を風靡し、ゲームセンターや喫茶店に数多く見ることができた。その後、対戦相手のコンピュータの画像を女性をモチーフとしプレイヤーが勝つ毎にその女性の衣服を脱がせるという、いわゆる「[[脱衣麻雀]]」のコンセプトが大当たりした。年代と共に映像技術も向上し、性能や官能性もアップした。ゲームセンターでは麻雀ゲームは[[アダルトゲーム]]の代名詞でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]には通信機能を持たせ全国の人と対戦できる形のコンピュータ麻雀ゲーム『[[麻雀格闘倶楽部]]』が稼動を開始し、[[2004年]]には携帯麻雀ゲーム『[[雀ナビ四人麻雀オンライン]]』が稼動を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1990年代以降 ====&lt;br /&gt;
[[1990年]]、[[天野晴夫]]が『リーチ麻雀論改革派』（[[南雲社]]）において麻雀戦術論からの抽象の排除を提唱した。その中で小島、[[田村光昭]]など当時の有名麻雀プロや在野の[[桜井章一]]らの麻雀論を「ツキ」「勘」「流れ」といった抽象論に支配されている非科学的なものであると批判した。天野は抽象的な要因を考慮することは的確な情報判断を鈍らせる原因にこそなれ、麻雀の上達には繋がらないと主張した。これがいわゆる「[[デジタル (麻雀)|デジタル雀士]]」のさきがけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、[[とつげき東北]]の『科学する麻雀』が[[講談社現代新書]]から出版された。とつげきは前の局の結果が次の局に影響を及ぼすとするいわゆる「流れ論」を徹底的に否定しており、本著でも[[確率論]]を基礎とした[[統計学]]的な麻雀戦略を提唱している。「このような時にはこう打つ」と明確にかつ論理的に場面に応じた打ち方を指導している点が特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらデジタル麻雀に対して「ツキ」「勘」「流れ」を重視する雀士も多く、そのような戦術論は[[アナログ (麻雀)|アナログ]]やオカルトと呼ばれている。なおデジタルとオカルトのどちらにも属さない雀士も存在し、「打点」「相手に与えるダメージ」「心理的な押し引き」などを重視し「打撃系」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国際的な普及===&lt;br /&gt;
[[Image:高宮まり2.jpg|350px|thumb|プロ雀士の[[高宮まり]]]]&lt;br /&gt;
2002年10月23日から27日にかけて、東京で「2002 世界麻雀選手権大会」が開催される。日本の[[初音舞]]が優勝し、[[ジョン・オコーナー]]が準優勝した。2006年に[[世界麻雀機構]] (WMO) が設立され、中国の北京に本部が置かれた。翌2007年には、11月3日から5日にかけて、[[中国]]の[[成都]]で「世界麻雀選手権大会」が開催された。公式にはこの大会が「第1回」として扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、WMO主催の大会以外にも[[マカオ]]のWorld Mahjong ltd.が2007年から賞金制の世界大会「世界麻雀大会」(World Series Of Mahjong) を主催しており、1位には[[アメリカドル]]で50万ドル支払われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年の[[北京オリンピック]]では将棋とともに公開競技としての導入が図られたが、[[国際オリンピック委員会]]から却下された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 道具 ==&lt;br /&gt;
以下では日本において[[麻雀]]で使われる道具類について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 牌 ===&lt;br /&gt;
日本では、中国で用いられるものより小さめの34種136枚の牌を使用するのが一般的である。牌の種類には萬子（マンズ）・筒子（ピンズ）・索子（ソーズ）・字牌（ツーパイ）がある。萬子・筒子・索子はそれぞれ一から九までの9種、字牌はさらに三元牌と四風牌に分かれ三元牌は白發中の3種、四風牌は東南西北の4種である。これら34種がそれぞれ4枚ずつ、計136枚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他に花牌と呼ばれる牌が4種1枚ずつあるが、花牌は一般的なルールでは使用されない。そのため日本で販売される麻雀牌では花牌をなくし、その代わりに赤牌を追加したセットが多い。&amp;lt;!--色牌についての説明があったが省略--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 点棒 ===&lt;br /&gt;
[[Image:プロ雀士5.jpg|350px|thumb|プロ雀士の松嶋桃]]&lt;br /&gt;
点棒（てんぼう）は各プレイヤーの[[麻雀の点|得点]]を表すために用いる細い棒である。正式には'''チョーマ'''（'''籌馬'''）と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に[[棒]]でなければならない理由はなく、海外ではカードやチップも使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
点数の最小単位は100点だが大量の点棒を扱わなくてよいように、数種類の点数が用意されている。&lt;br /&gt;
*万点棒 - 1本につき1万点。5個の赤点（5000点棒）の両脇に2つずつの黒点という、最も複雑な意匠である。最も高額な点棒であり初期状態では1人あたり1本しか配分されないことから、「連隊旗」とも呼ばれている。&lt;br /&gt;
*5000点棒 - 1本につき5000点。5個の赤点の意匠。&lt;br /&gt;
*1000点棒 - 1本につき1000点。1個の赤点の意匠。[[立直]]の際はこれを場に[[供託点|供託]]する。&lt;br /&gt;
*100点棒 - 1本につき100点。8個の黒点の意匠。[[連荘]]の際などに[[麻雀の得点計算#積み符|本場数]]を表す積み符としても用いられる。シバ棒ともいう。&lt;br /&gt;
*（500点棒 - 標準的なセットにはない。やりとりをスムーズにするために用いられることもある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
点棒のタイプは軸色の種類により白点棒とカラー点棒の二つがある。現在の日本国内の麻雀店では全自動麻雀卓が非常に多く、点箱内の点棒を自動的に計算し、点数を表示するため、万点棒が赤、1000点棒が青のように点棒自体が色分けされて分かりやすくなっているカラー点棒が多い。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
アールシアール麻雀の点棒の額も並列して記載されていましたが非常に読みにくく混乱を招くため、削除いたしました。アールシアールなんて今どき誰もやってないだろうし、一般的なリーチ麻雀の点棒の説明だけでいいのではないでしょーか。--&amp;gt;&amp;lt;!--配給原点については道具としての記述の範囲を超えるので省略--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、全自動麻雀卓用（点数表示枠用）の点棒では自動読取りを行う形式によって接触型と非接触型に分けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 起家マーク ===&lt;br /&gt;
起家マーク（チーチャマーク）は最初の親が誰かを示す目印となる物。親マークともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表面に“東”、裏面には“南”と書かれている。一般的ではないが“南”のかわりに“北”と書かれているものやサイコロ状のものに東南西北が書かれ、格子にはめ込むタイプのものもある。これは場風の明示を兼ねるため使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サイコロ ===&lt;br /&gt;
[[Image:プロ雀士6.jpg|350px|thumb|プロ雀士]]&lt;br /&gt;
最初の親を決めるとき及び配牌時に取り始める山を決めるために、[[サイコロ]]を使用する。通常は6面ダイス2個を使用するが、12面サイコロ（パッコロ）を用いる場合もある。その場合は1つのサイコロは1から12が、もう1つのサイコロには東西南北が書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、プレイ中のサイコロは親を表す目印として、親の席の右隅に置くこととしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 焼き鳥マーク ===&lt;br /&gt;
まだ[[和了]]（アガリ）していないことを示す目印となる物。アガリ成立の時点で裏返しにする。一度も和了しないまま競技単位を終えることを俗に[[麻雀のルール#焼き鳥|焼き鳥]]と呼び、ペナルティを受けるローカルルールがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また4人とも焼き鳥を解消した時点で、また4人全員が焼き鳥状態に戻る「焼き直し」というローカルルールもある。このルールだと必ず誰かが焼き鳥状態でゲームが終わる。半荘で殆どの場合、一度は「焼き直し」が起こる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 麻雀卓 ===&lt;br /&gt;
麻雀卓（マージャンたく）または雀卓（ジャンたく）は麻雀を行うための卓で、通常60-70cm四方の正方形のテーブルである。四国地方では正三角形の卓が使われている（三麻のみの限定）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に麻雀卓は、[[麻雀牌]]が卓よりこぼれないように卓の周りに枠を設けており、麻雀牌の音を吸収するとともに麻雀牌が痛まないように緑系統あるいは青系統の色を用いたフェルト張りになっている場合が多く、洗牌（シーパイ、牌をかき混ぜる作業）や打牌に向いている。また、卓は[[点棒]]を収納する引き出しを備えている（関西向けには引き出しではなく卓の枠部分に固定され、全員に中身が見えるように作られた点棒箱を備えているものもある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお点棒箱は通常全員分の点棒が入るサイズに作られるが関西では原点を超えた点棒を卓上に晒すルールが多いため、原点1人分の点棒が入るサイズとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻雀卓は卓の形状により座卓タイプと立卓タイプに分かれる。家庭や旅館などの座敷用には[[座卓]]を、椅子に腰をかけながら麻雀を行う時には[[立卓]]を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、麻雀卓は卓の機能により[[全自動麻雀卓]]（洗牌と山積みを電動で行う）、半自動麻雀卓（裏返し等を自動で行う）、手打卓がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来の麻雀卓は手打卓のことであるが、最近の[[雀荘]]はすべての卓を全自動麻雀卓で営業しているのが一般的であり、近年は麻雀卓といえば全自動麻雀卓を指す事が多い。手打卓は全自動麻雀卓と識別するために呼ばれた名称であり、手打ち麻雀卓、手積卓などとも呼ばれる。風営法では全自動麻雀卓（テレジャンも含む）とそれ以外の麻雀卓（マグジャンなどの半自動卓を含む）が厳密に区別されており、徴収可能な料金の上限が異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[こたつ]]やちょうど良い大きさの[[卓袱台]]が置いてある家庭等ではわざわざ麻雀専用にしか使い道がない麻雀卓を購入するのではなく、麻雀用のマットを購入しそれらの上で麻雀を行うこともある。こたつについては、最初から天板の裏に緑のフェルトを張ったものも以前はよく見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ルール ==&lt;br /&gt;
[[Image:プロ雀士7.jpg|350px|thumb|プロ雀士]]&lt;br /&gt;
一般的には4人で行うゲームであるが、[[三人麻雀]]もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各プレイヤーは13枚の牌を'''手牌'''として対戦相手に見えないようにして目前に配置し、順に'''山'''から牌を1枚[[自摸]]しては1枚捨てる行為を繰り返す。この手順を摸打といい、数回から十数回の摸打を通して手牌13枚とアガリ牌1枚を合わせた計14枚を定められた形に揃えることを目指す。アガリ形の組み合わせに応じて点棒のやりとりが行われ、最終的に最も多くの得点を保持していた者を勝者とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述のように採用するルールについては国や地域によって異なる点が多いが日本においては一般に[[麻雀牌#花牌|花牌]]を使用しないルール（'''清麻雀'''）、[[立直]]を役として採用するルール（'''立直麻雀'''）が採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 麻雀に関する文化 ==&lt;br /&gt;
=== 雀荘 ===&lt;br /&gt;
雀荘（ジャンそう）とは市中にある、料金を払って[[麻雀]]をプレイできる場である。正式には'''麻雀荘'''と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内の雀荘は法律上風俗営業に当たるため、[[風俗営業法]]上開店には営業所ごとに当該営業所の所在地を管轄する都道府県公安委員会の[[許可]]を受けなければならない。また、同法により原則として午前0時から日出時までの営業は禁止されている。しかし現実にはフリー雀荘の多くで深夜営業が行われており、店はシャッターを下ろし音や光が外部に漏れないようにしてこっそりと営業されている（発覚すれば処分対象）。スラングでは「ナイト」「ナイター」などと呼ばれ、店によってはこの時間帯の入出店はできない（つまり、午前0時（午後12時）の時点で店内にいる客は日の出までは退場できない）場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
営業の形式には、大きく分けて2種類ある。3人から4人あるいはそれ以上の人数で店舗に出向き、麻雀卓を借りる「セット」形式と1人で行って見知らぬ相手と対戦する「フリー」形式である。セット雀荘には「貸卓専門」、フリー雀荘には「お一人様でも遊べます」といった内容の看板などが掲げられており、それによって営業形態を察することができる。セット雀荘のほとんどは貸卓を専門としているが、フリー雀荘は貸卓営業を併行して行っていることが多い。遊技料は風営法により定められており現在は客1人当たりの時間を基礎として計算する場合1時間630円（全自動卓）、1卓につき時間を基礎として計算する場合1時間2520円（全自動卓）を超えないこととなっている。よってフリー雀荘の多くは1回○○円となっているが、1時間換算で料金が上記を超える場合は違法である。個室を提供する（但し、完全な密室にしてはならないため各部屋は施錠できず窓が設けられている）高級なセット雀荘や、黙認される上限ギリギリのレートで営業するフリー雀荘では上限いっぱいの料金を設定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 徹夜マージャン ===&lt;br /&gt;
雀荘以外の場所では、麻雀が夜通しで行われることも多い。こうした麻雀は徹夜マージャン、もしくは略して「徹マン」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加人数が4人しかいなければ、寝ることもままならず体力的にもかなりきつい。それでも大学生など若者を中心に、麻雀愛好家は徹夜マージャンを盛んに行う傾向にある。参加人数が5人以上であれば1人は競技に参加できない[[半荘]]が発生するため、抜け番の者は仮眠を取って次の半荘に備えることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 健康マージャン ===&lt;br /&gt;
[[Image:プロ雀士8.jpg|350px|thumb|プロ雀士]]&lt;br /&gt;
賭博と酒、タバコ、徹夜などを廃した麻雀。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映像作品に玉利祐助監督の長編記録映画「少子超高齢化する現代社会における『健康マージャン』の社会性の報告」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雀士 ===&lt;br /&gt;
雀士の資格・語義は一義的ではない。麻雀愛好家という程度の意味（麻雀子と同義）に解されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プロ雀士 ====&lt;br /&gt;
[[Image:プロ雀士9.jpg|350px|thumb|プロ雀士]]&lt;br /&gt;
[[競技麻雀]]のプロ団体は現在7団体あり、このいずれかに所属する選手をプロ雀士と呼ぶ。プロという用語を「[[プロフェッショナル]]」ではなく「プロパー」（生え抜き）の略として解釈する者もいる（[[五十嵐毅]]など）。ただし麻雀教室の開設や執筆活動、TV出演などといったいわゆるプロ活動を行うためには実質的にいずれかの団体に所属する必要がある（プロ団体に所属のないフリープロも少ないながら存在するがフリープロで活動をするためには実績があり、かつ団体の名前がなくとも通用するほど著名でないとプロとして成り立たない）。またプロ活動においても、知名度などの点で雀士としてはアマチュアであるが別の観点からプロ活動を行っている著名人（芸能人や文筆家など）と競合することも多々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男子&lt;br /&gt;
*[[荒正義]] - [[日本プロ麻雀連盟]]副会長&lt;br /&gt;
*[[安藤満]] - 故人。生前[[日本プロ麻雀連盟]]に所属&lt;br /&gt;
*[[飯田正人]] - 故人。生前[[最高位戦日本プロ麻雀協会]]に所属&lt;br /&gt;
*[[五十嵐毅]] - [[日本プロ麻雀協会]]代表&lt;br /&gt;
*[[井出洋介]] - [[麻将連合-μ-]]（ミュー）初代代表、元[[日本健康麻将協会]]代表。「[[東京大学|東大]]式麻雀」で有名&lt;br /&gt;
*[[多井隆晴]] - [[RMU]]代表&lt;br /&gt;
*[[金子正輝]] - [[最高位戦日本プロ麻雀協会]]副代表、[[101競技連盟]]名誉会員&lt;br /&gt;
*[[小島武夫]] - [[日本プロ麻雀連盟]]初代会長・最高顧問&lt;br /&gt;
*[[田村光昭]] - 引退。旅打ちエッセイ『麻雀ブルース』&lt;br /&gt;
*[[土田浩翔]] - [[最高位戦日本プロ麻雀協会]]、元[[日本麻雀機構]]理事長&lt;br /&gt;
*[[灘麻太郎]] - [[日本プロ麻雀連盟]]会長&lt;br /&gt;
*[[新津潔]] - [[最高位戦日本プロ麻雀協会]]代表&lt;br /&gt;
*[[古川凱章]] - 引退。[[101競技連盟]]の創設者&lt;br /&gt;
女子&lt;br /&gt;
*[[和泉由希子]] - [[日本プロ麻雀連盟]]&lt;br /&gt;
*[[浦田和子]] - [[日本プロ麻雀棋士会]]&lt;br /&gt;
*[[清水香織]] - [[日本プロ麻雀連盟]]&lt;br /&gt;
*[[二階堂姉妹]] - [[日本プロ麻雀連盟]]&lt;br /&gt;
*[[初音舞]] - 元[[日本プロ麻雀協会]]、2002世界選手権個人優勝&lt;br /&gt;
*[[渡辺洋香]] - [[最高位戦日本プロ麻雀協会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 麻雀に関する複数の著作物がある人物 ====&lt;br /&gt;
[[Image:プロ雀士10.jpg|350px|thumb|プロ雀士]]&lt;br /&gt;
前節に挙げたプロ雀士には、複数の麻雀戦術書・指南書を刊行している者もいる。本節では、プロ雀士ではないが麻雀に関する複数の著作物を世に出している人物を列する。&lt;br /&gt;
* [[色川武大|阿佐田哲也]]（作家、『[[麻雀放浪記]]』の作者）&lt;br /&gt;
* [[大隈秀夫]]（社会評論家、第2期麻雀名人、第7期麻雀[[最高位戦|最高位]] 、[[麻雀博物館]]館長）&lt;br /&gt;
* [[片山まさゆき]]（漫画家、第1回麻雀最強位、『[[ぎゅわんぶらあ自己中心派]]』『[[ノーマーク爆牌党]]』『[[牌賊! オカルティ]]』など麻雀マンガ多数）&lt;br /&gt;
* [[北野英明]]（漫画家、『やさぐれ雀士』など）&lt;br /&gt;
* [[小池一夫]]（劇画原作者、『黒い雀たちの神話』など）&lt;br /&gt;
* [[五味康祐]]（作家、戦術書『五味マージャン教室』『五味マージャン大学』、小説『暗い金曜日の麻雀』『雨の日の二筒』など）&lt;br /&gt;
* [[西原理恵子]]（漫画家、『まあじゃんほうろうき』）&lt;br /&gt;
* [[さいふうめい]]（[[漫画原作者]]、『[[哲也-雀聖と呼ばれた男|哲也]]』シリーズの作者）&lt;br /&gt;
* [[桜井章一]]（[[雀鬼会]]主宰者）&lt;br /&gt;
* [[とつげき東北]]（インターネット麻雀研究家、『科学する麻雀』著者）&lt;br /&gt;
* [[畑正憲]]（作家、[[ムツゴロウ王国|ムツゴロウ]]、[[日本プロ麻雀連盟]]相談役）&lt;br /&gt;
* [[山崎一夫 (ギャンブル)|山崎一夫]]（ライター、西原理恵子との共著多数。銀玉親方）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 麻雀愛好家の著名人 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[青木さやか]]（お笑いタレント）&lt;br /&gt;
*[[明石家さんま]]（お笑いタレント）&lt;br /&gt;
*[[阿川弘之]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[芦田伸介]]（俳優）&lt;br /&gt;
*[[旭国]]（力士、大関、第4期麻雀王座）&lt;br /&gt;
*[[綾辻行人]]（作家、第30期麻雀名人）&lt;br /&gt;
*[[荒木一郎]]（歌手、作曲家）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[石田芳夫]]（囲碁棋士、二十四世[[本因坊]]秀芳、第5期麻雀王座）&lt;br /&gt;
*[[伊集院静]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[井上陽水]]（歌手）&lt;br /&gt;
*[[岩崎ひろみ]]（俳優）&lt;br /&gt;
*[[植田佳奈]]（声優）&lt;br /&gt;
*[[宇野千代]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[海野十三]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[江國滋]]（演芸評論家）&lt;br /&gt;
*[[江橋崇]]（[[法政大学]]法学部教授、[[麻雀博物館]]顧問）&lt;br /&gt;
*[[蛭子能収]]（漫画家、俳優）&lt;br /&gt;
*[[笈田敏夫]]（歌手、[[週刊ポスト]]5週勝ち抜き第1号）&lt;br /&gt;
*[[小沢一敬]]（お笑いタレント、[[スピードワゴン]]）&lt;br /&gt;
*[[小野伸二]]（サッカー選手）&lt;br /&gt;
*[[大川慶次郎]]（競馬評論家）&lt;br /&gt;
*[[大橋巨泉]]（タレント、司会者）&lt;br /&gt;
*[[大宅壮一]]（評論家）&lt;br /&gt;
*[[大山のぶ代]]（声優）&lt;br /&gt;
*[[折原みか]]（グラビアアイドル）&lt;br /&gt;
*[[神崎ちろ]]（声優、[[日本プロ麻雀協会]]所属プロ・神崎はつみ）&lt;br /&gt;
*[[加賀まりこ]]（俳優）&lt;br /&gt;
*[[風間杜夫]]（俳優）&lt;br /&gt;
*[[柏木由紀子]]（俳優）&lt;br /&gt;
*[[菊池寛]]（作家、[[日本麻雀連盟]]初代総裁、『第二の接吻』）&lt;br /&gt;
*[[岸田今日子]]（俳優、[[週刊ポスト]]5週勝ち抜き）&lt;br /&gt;
*[[草村礼子]]（俳優）&lt;br /&gt;
*[[熊切あさ美]]（タレント、[[日本プロ麻雀協会]]所属プロ）&lt;br /&gt;
*[[久米正雄]]（作家、[[日本麻雀連盟]]2代・6代総裁）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[倉田てつを]]（俳優）&lt;br /&gt;
*[[黒鉄ヒロシ]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[小清水亜美]]（声優）&lt;br /&gt;
*[[児嶋一哉]]（お笑いタレント、[[アンジャッシュ]]）&lt;br /&gt;
*[[小山剛志]]（声優）&lt;br /&gt;
*[[近藤正臣]]（俳優、[[週刊ポスト]]5週勝ち抜き）&lt;br /&gt;
*[[堺正章]]（タレント、歌手）&lt;br /&gt;
*[[坂上忍]]（俳優）&lt;br /&gt;
*[[鷺沢萠]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[里見とん|里見{{JIS2004フォント|&amp;amp;#24372;}}]]（作家、『大道無門』）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐野洋]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[三遊亭圓楽 (5代目)]]（落語家）&lt;br /&gt;
*[[塩田丸男]]（評論家、第1期麻雀名人戦観戦記（筆名・四面道人））&lt;br /&gt;
*[[志賀直哉]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[島本須美]]（声優）&lt;br /&gt;
*[[清水一行]]（作家）&amp;lt;ref name=&amp;quot;マージャン金言集-p63&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book|和書|author=[[大隈秀夫]]|year=1974|title=マージャン金言集 敵に差をつける「読み」と「カン」|publisher=[[光文社]] [[カッパ・ブックス]]|isbn=表記なし、（分）0-2-76（製）00307（出）2271}}p63。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[先崎学]]（将棋棋士）&lt;br /&gt;
*[[園山俊二]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[宝田明]]（俳優）&lt;br /&gt;
*[[高本公夫]]（馬券作家）&lt;br /&gt;
*[[武宮正樹]]（囲碁棋士、第6期麻雀王座）&lt;br /&gt;
*[[田中裕二 (お笑い芸人)|田中裕二]]（お笑いタレント、[[爆笑問題]]）&lt;br /&gt;
*[[谷川流]]（作家、『[[涼宮ハルヒシリーズ|涼宮ハルヒの憂鬱]]』原作者）&lt;br /&gt;
*[[筑紫哲也]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[鶴田浩二]]（俳優）&lt;br /&gt;
*[[寺内大吉]]（僧侶、作家）&lt;br /&gt;
*[[徳光和夫]]（テレビ司会者、アナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[長門裕之]]（俳優）&lt;br /&gt;
*[[萩本欽一]]（タレント、コメディアン&amp;lt;!--、市民球団・[[茨城ゴールデンゴールズ]]オーナー兼監督--&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*[[萩原聖人]]（俳優）&lt;br /&gt;
*[[長谷川和彦]]（映画監督、第13・14・15期麻雀名人、第9期近代麻雀王位）&lt;br /&gt;
*[[畑中しんじろう]]（芸人）&lt;br /&gt;
*[[花登筐]]（作家、第8・9期麻雀名人）&lt;br /&gt;
*[[葉山良二]]（俳優）&lt;br /&gt;
*[[張本勲]]（野球選手、[[週刊ポスト]]5週勝ち抜き）&lt;br /&gt;
*[[東尾修]]（野球選手）&lt;br /&gt;
*[[広津和郎]]（作家、『麻雀入門』）&lt;br /&gt;
*[[福田蘭童]]（尺八奏者、『志賀直哉先生の台所』）&lt;br /&gt;
*[[福地泡介]]（漫画家、第6・7期麻雀名人）&lt;br /&gt;
*[[藤原審爾]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[水森亜土]]（イラストレーター、歌手）&lt;br /&gt;
*[[南田洋子]]（俳優、[[週刊ポスト]]5週勝ち抜き）&lt;br /&gt;
*[[三原脩]]（野球監督）&lt;br /&gt;
*[[宮路オサム]]（歌手、第26期麻雀名人）&lt;br /&gt;
*[[宮下順子]]（俳優）&lt;br /&gt;
*[[みやはら啓一]]（漫画家、『雀のお宿』）&lt;br /&gt;
*[[三好徹]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[武藤敬司]]（プロレスラー）&lt;br /&gt;
*[[森山周一郎]]（声優）&lt;br /&gt;
*[[山田風太郎]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[山本陽子]]（俳優）&lt;br /&gt;
*[[横山光輝]]（漫画家、第12期麻雀名人）&lt;br /&gt;
*[[吉沢やすみ]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[吉行淳之介]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[和田誠]]（映画監督、[[麻雀放浪記#映画_麻雀放浪記|映画版『麻雀放浪記』]]の監督）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出版物 ===&lt;br /&gt;
==== 麻雀専門誌 ====&lt;br /&gt;
昭和期の麻雀ブームの頃は専門誌が刊行されたが、現在では一般の書店に並ぶ専門誌は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市販&lt;br /&gt;
*[[近代麻雀]]（[[竹書房]]、1973年1月号 - 1987年12月号）&lt;br /&gt;
*[[近代麻雀|ジャンケン　麻雀研究]]（[[竹書房]]、1975年6月号 - 1977年2月号）&lt;br /&gt;
*プロ麻雀（新評社、1975年秋号（季刊）- 1977年8月号（隔月に）- 1978年11月号（月刊に）- 1982年10月号（銀星出版社発行に）- 2002年1月号（マインドスポーツマガジン社発行に）- 2005年6月号（ブレインスポーツマガジン社発行に）- 2005年12月号）&lt;br /&gt;
*ビッグ麻雀（[[司書房]]、1977年11月号 - 1978年7月号）&lt;br /&gt;
*別冊近代麻雀（[[竹書房]]、2004年4月号 - 同年9月号）&lt;br /&gt;
通販&lt;br /&gt;
*麻雀四季報（麻雀ファン倶楽部、季刊、1 - 17号）&lt;br /&gt;
*麻雀＠（スリーアローズコミュニケーションズ、隔月、2006年6月号 - 2007年2月号）&lt;br /&gt;
*麻雀界（日本雀友会、「麻雀四季報」の後継誌、2010年1・2月号（隔月）- 2011年11月号（月刊）- 現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 麻雀漫画専門誌 ====&lt;br /&gt;
麻雀を題材とした漫画のみを掲載した雑誌。詳細は[[麻雀漫画]]参照。現在発行されているのは[[竹書房]]から刊行されている2誌のみ。&lt;br /&gt;
*[[近代麻雀]]&lt;br /&gt;
*[[近代麻雀|近代麻雀オリジナル]]&lt;br /&gt;
*近代麻雀ギャンブルCOM（[[2006年]]1月より同年[[4月24日]]発売号をもって休刊）&lt;br /&gt;
*近代麻雀ゴールド（[[2005年]][[12月23日]]発売号をもって休刊）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
*[[麻雀放浪記]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vシネマ ===&lt;br /&gt;
*[[麻雀飛龍伝 天牌]]&lt;br /&gt;
*[[新麻雀放浪記]]&lt;br /&gt;
*[[雀鬼くずれ]]&lt;br /&gt;
*[[アカギ 〜闇に降り立った天才〜#闘牌伝アカギ|闘牌伝アカギ]]&lt;br /&gt;
*[[アカギ 〜闇に降り立った天才〜#雀魔アカギ|雀魔アカギ]]&lt;br /&gt;
*[[麻雀飛翔伝 哭きの竜]]&lt;br /&gt;
*[[雀鬼]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[真・雀鬼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
==== 地上波 ====&lt;br /&gt;
*[[11PM]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[THEわれめDEポン]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[タモリ倶楽部]]（[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
*[[よしもと麻雀倶楽部]]（[[サンテレビジョン|サンテレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[小島武夫の実戦リーチ麻雀]]（[[三重テレビ放送|三重テレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[小島武夫の千里眼麻雀]]（[[テレビ愛知]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== アニメーション作品 =====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（アニメシリーズにおいて）OVA作品のみで展開したもの（『哭きの龍』『スーパーリアル麻雀』等）は省略--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[哲也-雀聖と呼ばれた男|勝負師伝説 哲也]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
*[[アカギ 〜闇に降り立った天才〜#アニメ|闘牌伝説アカギ 〜闇に舞い降りた天才〜]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[スーパーヅガン]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[咲-Saki-]]（[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
**咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A（テレビ東京）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== MONDO TV ====&lt;br /&gt;
[[MONDO TV]]では、多くの麻雀番組を放映している。詳細は[[MONDO TV#麻雀]]を参照。&lt;br /&gt;
*[[麻雀デラックス]] (MONDO TV)&lt;br /&gt;
*[[モンド21麻雀プロリーグ]] (MONDO TV)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他のCS放送 ====&lt;br /&gt;
*[[麻雀脳]]（[[フジテレビNEXT]]）&lt;br /&gt;
*[[脱衣麻雀]]（[[パラダイステレビ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
*[[ロン2カップ]] ([[GyaO]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
:{{main2|脱衣系については「[[脱衣麻雀]]」も}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 麻雀漫画 ===&lt;br /&gt;
=== 麻雀用語から派生した言葉 ===&lt;br /&gt;
;和（が）る/和了る（アガる）&lt;br /&gt;
:ゲームに勝利すること（「上がる」の当て字）。主に簡易麻雀類（[[ポンジャン]]など）や[[トランプ]]ゲーム（[[セブンブリッジ]]、[[ババ抜き]]など）で使う用語。'''アガる'''などと呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
;連荘（レンチャン）&lt;br /&gt;
:親が[[和了]]して再度親を続けること。転じて、同じことが続けて起きること。[[パチンコ]]において大当たりが連続する（[[確率変動]]）が続くことや、シフト制の勤務形態で連続して[[出勤]]することを指すことが多い。&lt;br /&gt;
;立直が掛かる（リーチがかかる）&lt;br /&gt;
:門前で聴牌し、今後一切手を変えない旨を宣言（その代わり、和了したら1翻を得られる）する際に発声する用語。転じて、一大事が差し迫っていること。また、パチンコやパチスロで大当たりの一歩手前の状態になること。[[リーチ (パチンコ)]]を参照。その他[[ボードゲーム]]や[[ビンゴ]]ゲームなど、ゲーム一般でもゴール（上がり）直前の状態を指す言葉として用いられる。[[リーチ (ゲーム)]]を参照。&lt;br /&gt;
;テンパる&lt;br /&gt;
:聴牌（てんぱい）するの意。危険牌を捨てるか聴牌を崩すかの選択を迫られる事が多く、転じて手詰まりの状態、物事を抱え過ぎた状態などから[[パニック]]に陥ることを指す。また和了に向けて緊張する様子から、同様の心理状態をも指す。英語の temper 由来の説もある。&lt;br /&gt;
;オーラス&lt;br /&gt;
:「オールラスト」（[[和製英語]]）の略語で、最後の一局（南4局）をいう（[[英語]]では just the last）。転じて、物事の最後の意。TV番組『[[なるほど!ザ・ワールド]]』で司会の[[愛川欽也]]が「オーラスです、恋人選び」というフレーズからも一般化した。&lt;br /&gt;
;ラス前&lt;br /&gt;
:上記「オーラス」に関連し、「オールラストの1局前」の略語で最後の1局の1つ前の南3局を指す（英語では the last but one）。南4局には[[麻雀のルール#ゲームの終了|ゲーム終了]]に際して様々な縛りがあるため、縛りのない南3局は大切な局となる。転じて物事の終了前の大切な時期、または男女の別れや夫婦の[[離婚]]の前などのもつれた時期などを指す。&lt;br /&gt;
;面子（メンツ）&lt;br /&gt;
:和了に必要な牌の組み合わせ。また、麻雀を行うのに必要な'''メン'''バー。転じて、ある集まりの参加者をもいう。&lt;br /&gt;
;対面（トイメン）&lt;br /&gt;
:雀卓を隔てた向かい側の席。また、その席の人。転じて、真向かいの位置。また、その位置の人。&lt;br /&gt;
;錯和（チョンボ）&lt;br /&gt;
:冲和とも書く。和了が成立していないのに和了を宣言すること。転じて大失敗や大失態、反則の意。&lt;br /&gt;
;白板（パイパン）&lt;br /&gt;
:三元牌の1つ。通称'''白'''（「ハク」または「しろ」）。字も絵も一切彫られていない真っ白の状態であることから女性の無毛症、または女性の[[陰毛]]を剃り落とした状態を指す。&lt;br /&gt;
;[[安全牌]]&lt;br /&gt;
:河に捨ててもロンあがりされる可能性がない牌のこと。'''アンパイ'''とも言う。転じてスポーツなどで確実に勝ちを計算できる相手、あるいはいつでも自分の恋人や結婚相手になってくれる人を指す。「安全策」を言い換えて「アンパイ」と使うこともある。&lt;br /&gt;
;自摸（ツモ）&lt;br /&gt;
:自力で和了り牌を引いてくること。門前で向聴数がスムーズに進んだり、自分の欲しい牌が良く来る流れを「ツモが良い」と言う。[[ローグライクゲーム]]などランダム性の強いゲームで、序盤で強力な装備やアイテムを手に入れたときに使うこともある。&lt;br /&gt;
;両面（リャンメン）&lt;br /&gt;
:2つ連続した数牌2牌の組み合わせで、その両側のいずれかの数牌がくれば順子（シュンツ）になる塔子（ターツ）を指す。[[アメフト]]において攻守ともに出場している状態を指す言葉として使われている。&lt;br /&gt;
;嵌張（カンチャン）&lt;br /&gt;
:1つ飛びの数牌2牌の組み合わせで、その間の数牌がくれば順子（シュンツ）になる塔子（ターツ）を指す。野球において打者が打ち上げたフライが野手と野手との間にポトリと落ちるようなヒットの事を「カンチャンヒット」という場合がある（ポテンヒット・テキサスヒットなどと同じ意味で使用する）。&lt;br /&gt;
;アリアリ&lt;br /&gt;
:後付け有り・食い断有りの各ルールを略した総称で、関東地方では通例的にアリアリと呼称する事が多い。またコーヒーの砂糖・ミルク入りを指す。&lt;br /&gt;
; 一気通貫&lt;br /&gt;
:役の一つ。同種の数牌を123・456・789と1から9まで全て揃えると成立する。転じて、「最初から最後まで」という意味で使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賭け麻雀 ==&lt;br /&gt;
一般に麻雀は[[ギャンブル]]的な要素を持つ遊技と認識されており、[[大人]]に限らず[[未成年者]]がプレーする場合でも金品のやりとりを伴うことが多い。日本において[[賭博]]は犯罪であり&amp;lt;ref&amp;gt;定義法がないものは全て違法・犯罪。&amp;lt;/ref&amp;gt;[[暴力団]]が絡むこともあって、これが麻雀に悪いイメージを与えている。なおギャンブルとしてではなく、純粋な競技としての麻雀を[[競技麻雀]]またはノーレート麻雀と呼ぶ。いっぽうで個人間での賭博が自由主義上で原則合法なアメリカなどの国では仲間同士でお互いの家でビールを飲みながらポーカーをするなど、庶民文化の一つであるだけでなく各自が同額の賭金を持ち込んで優勝者が最後に全参加者の賭け金を独り占めするトーナメント制の試合が堂々とテレビで放映されるなどギャンブルそのものに犯罪というイメージがほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻雀は零和ゲーム（全員の点数の合計が常に一定：[[ゼロサムゲーム]]）であるため点数のやりとりをそのまま掛け金のやりとりに換算しやすい。さらに思考ゲームであると同時に偶然の要素も強く、運・実力共に結果に反映されることからギャンブルとして馴染みやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果に従ってやりとりする金額は普通、ウマ等を考慮した得失点1000点につき何円というレートが設定される。1000点あたり10円なら「点1（テンイチ）」、50円なら「点5（テンゴ）」、100円なら「ピン」（または「テンピン」）、200円なら「リャンピン」、1000円なら「デカピン」、10000円なら「デカデカピン」と言われる。日本の法律および判例では金銭については額の多少に関わらず一時の娯楽に供するものとは見なされない（大審院[[1924年|大正13年]][[2月9日]]、最判[[1948年|昭和23年]][[10月7日]]など）ため、原理的にはこれらすべてのレートに対し[[賭博及び富くじに関する罪#一時の娯楽に供する物|賭博罪]]が成立する。ただ実際には、1000点あたり200円を超えるレート設定でない限り賭博罪による摘発が行われていないのが現状である。1000点あたり1000円を超えるような高レートの設定といった高額の金品等を賭けるケースは、人目を忍んでマンションの一室で催されるという意味で'''マンション麻雀'''などと呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他のギャンブル（[[カジノ]]などで行われている多くのものや[[公営競技]]など）と異なる点として点棒の移動によって異なる負け金を勝負の後に出すことから[[控除率]]の計算が難しいが、ギャンブルとしては公営競技などと比しても破格の高さで'''特に1000点20円以下の低レートでは控除率が100%を超えることすらある'''。例として1000点20円、2の2-4のレートで場代が1人250円の場合で30000点丁度の一人浮きトップを取った場合を例に取ればトップ者の収入（=敗者の支出合計）は800円であるがこれに対しハウスが徴収するコミッション（控除額）は1000円となる。したがって、'''控除率は125%となる'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお負けた者の支払いが本人によって行われない場合（たとえば大会においてスポンサーがあり、勝者に賞金を提供するなど）、または勝った者の利益が本人の手に渡らない場合は賭博罪には当たらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雀荘で見知らぬ客同士が卓を囲む場合は、レート設定で対立することのないように雀荘側で公式レートを定めていることが多い。この公式レートは[[麻雀のルール#ウマ|ウマ]]とあわせて店外に掲示されているが、「風速」などと婉曲表現されていたりサイコロの目のイラストで示されていることが多い。例えば「風速0.5」とあれば、それは1000点で50円のレートであるという意味である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの雀荘、預かり金と称して、5000円から1万円を客から預かることもあり、客が負けて手持ちがなくなっても一定程度払えるようにしている。また、それでも足りなければ、「アウト」と称して店が不足分を立て替える雀荘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[麻雀の点]]&lt;br /&gt;
*[[麻雀の得点計算]]&lt;br /&gt;
*[[麻雀の役一覧]]&lt;br /&gt;
*[[麻雀の戦術]]&lt;br /&gt;
*[[麻雀の不正行為]]&lt;br /&gt;
*[[麻雀用語一覧]]&lt;br /&gt;
*[[ポンジャン]]&lt;br /&gt;
*[[トランプ類税]]&lt;br /&gt;
*[[日本麻将体育協会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.kenko-mahjong.com/ 日本健康麻将協会] - 『賭けない 飲まない 吸わない』健康マージャン公式サイト&lt;br /&gt;
*[http://www2.odn.ne.jp/~cbm15900/ 初心者のための麻雀講座] - 会話形式による初心者向けのルール、用語、役の解説&lt;br /&gt;
*[http://mjclv.com/ 麻雀%] - 初心者向けのルール、用語、役一覧、点数計算、戦術の解説&lt;br /&gt;
*[http://www.mj-dragon.com/ 麻雀の雀龍.com] - 麻雀ルール、役、点数計算の解説。麻雀ゲーム紹介&lt;br /&gt;
*[http://dora12.net/ 麻雀一番街] - ルール、用語、役一覧、戦術の解説&lt;br /&gt;
*[http://hamujiblog.blog29.fc2.com/ 麻雀上達への道] - 主に麻雀の捨て牌読みについて&lt;br /&gt;
*[http://museum.takeshobo.co.jp/index.html 麻雀博物館] - 雑誌「[[近代麻雀]]」で有名な[[竹書房]]の運営&lt;br /&gt;
*[http://www.mahjong-club.net/saikyosen/index.htm 麻雀最強戦] - 麻雀日本一を決定する麻雀タイトル戦&lt;br /&gt;
*[http://www.zj-mahjong.info/ 中庸麻雀得点計算法] - 「[[世界麻雀大会]]」(World Series Of Mahjong) で使用された国際競技用ルールの公式ウェブサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{麻雀の役}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まあしやん}}&lt;br /&gt;
[[Category:麻雀|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ボードゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:風俗営業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>133.6.210.102</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%A6%96%E8%81%B4%E7%8E%87&amp;diff=313130</id>
		<title>視聴率</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%A6%96%E8%81%B4%E7%8E%87&amp;diff=313130"/>
				<updated>2015-12-22T08:56:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;133.6.210.102: /* 視聴率の分類 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''視聴率'''（しちょうりつ）とはある[[テレビ番組]]をその地区のテレビ所有世帯のうち何パーセントが視聴したかを表す推定値であり、一つの[[指標]]である。視聴率には個人視聴率と世帯視聴率があるが、一般的に視聴率といえば世帯視聴率のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概説==&lt;br /&gt;
視聴率の測定は基本的にモニター世帯に設置される[[テレビ受像機|テレビ]]に接続した専用の機器から得られるデータを基にしている。地域や調査内容によっては、日記式のアンケートによる調査を行っているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視聴率は各局全体からの割合で測るものではない。たとえば、100世帯がテレビ視聴率計測の対象だったとして、その内1世帯がテレビをつけていたとする。しかし残りの99世帯がテレビを消していた状態の場合、つけていた1世帯が視聴していた番組の視聴率は100パーセントではなく1パーセントとなる。各局全体からの割合で測る場合、それぞれの局の視聴率を番組視聴占拠率と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''平均視聴率'''は毎分0秒のときの視聴率（瞬間視聴率）の平均で求められており、一番組中で最も高かった瞬間視聴率を[[マスコミュニケーション|マスコミ]]用語で'''瞬間最高視聴率'''として考慮することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお瞬間視聴率、瞬間最高視聴率という言葉はマスコミ用語で、「ビデオリサーチ」ではそれぞれ毎分視聴率、毎分視聴率の最高値という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視聴率というものを調査する意義は、大きく分けて&lt;br /&gt;
*各種番組の視聴率から、国民の関心の高さを探る&lt;br /&gt;
*視聴率の移り変わりから社会の動きを知る&lt;br /&gt;
*テレビの媒体力や広告効果のひとつの指標として提示することで、利用[[スポンサー]]に対して広告料をもらう根拠とできる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といったものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
日本では2000年3月以降、「ビデオリサーチ」の調査結果がそのまま世帯視聴率となっている。「ビデオリサーチ」の場合、機械式の視聴率調査は主要11地区（[[関東地方|関東地区]]、[[近畿地方|関西地区]]、[[名古屋市|名古屋地区]]、[[札幌市|札幌地区]]、[[仙台市|仙台地区]]、[[福島市|福島地区]]、[[新潟市|新潟地区]]、[[静岡市|静岡地区]]、岡山香川地区、[[広島市|広島地区]]、[[福岡県|北部九州地区]]）では毎日、その他の都市（青森地区、岩手地区、秋田地区、山形地区、富山地区、金沢地区、長野地区など）では毎月、月はじめ2週間の調査を行っている。標本数は関東地区、関西地区、名古屋地区が600、それ以外の地区は200である。ただし、放送エリア内に地元民放テレビ局が3局以上あることが機械式視聴率調査の条件のため、[[福井県]]、[[山梨県]]、[[徳島県]]、[[佐賀県]]、[[宮崎県]]では機械式視聴率調査は行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[衛星放送]]・一部の[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]などは一括して「その他の局」という扱いとなり、個別の数字は公表されない。また、録画による視聴（[[録画率]]）や[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]による視聴はカウントされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に関東地区、関西地区、名古屋地区などでは15パーセントを超えるとヒット作と言われることが多く、逆に10パーセントを切ると視聴率が低迷していると言われることが多い。それは、テレビの総視聴率が最も高い時間帯である19時-22時で総視聴率は約70パーセント、それを単純に民放5局とNHK2局の合計局数で割ると10パーセントになることからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[民間放送]]各社はこの数値が[[広告]]の営業活動に大きくかかわることから視聴率を重視している。近年では[[公共放送]]である[[日本放送協会|NHK]]も同様に重視している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでの関東地区における最高視聴率は「ビデオリサーチ」が視聴率調査を開始した[[1962年]][[12月3日]]以降では[[1963年]][[12月31日]]の[[第14回NHK紅白歌合戦]]で記録した81.4パーセントであり（[[1961年]]-[[2000年]]に行われていた「ニールセン」による調査でも第14回NHK紅白歌合戦の89.8パーセントが最高）、「ビデオリサーチ」以前も含めた最高視聴率は[[1955年]][[5月30日]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の[[ボクシング]]中継・[[パスカル・ペレス]]対[[白井義男]]戦で記録した96.1パーセント（電通調べ）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視聴率を扱う文献は必ずしも多いわけではないが、[[松本清張]]の『渦』は、視聴率を取扱い、その権力批判的な側面が発揮された作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 止まらない視聴率低下・・・テレビ局はネットの普及によって圧倒的優位性を失った ==&lt;br /&gt;
テレビの総視聴率も低下するばかりだ。見る側がネットや[[スマホ]]に時間を費やすようになったのだから、当たり前の現象である。1日に2～3時間も[[LINE]]に興じる中高生も珍しくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ局側はまだ気付いていないフシがあるが、視聴率低下よりも大きな変化がある。テレビ局が視聴者に対して持っていた圧倒的な優位性の消失だ。ひとたび見る側の反発を買いそうな番組を流せば、たちまちネット上で批判され、下手をすると、番組の存続まで危うくなる。そんなとき、テレビ局側は圧倒的優位性を失ったことが分かっていないから、反発したり、うろたえたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組批判ばかりではない。インモラルな手段での収録が行われれば、それを知った人にネット上でたちまち告発される。もともとテレビ局と視聴者の関係は対等なのだが、視聴者が自分たちの声を発信する術を得たことにより、立場は完全にイーブンとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤメ検の敏腕[[弁護士]]・[[落合洋司]]氏が5月末、[[ツイッター]]で[[TBS]]『[[アッコにおまかせ]]』のスタッフの夜郎自大ぶりを辛辣に批判したが、これもスタッフが自分たちの圧倒的優位性が失われたことに気付いていない表れだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「テレビには皆が協力すべきもの、という、傲慢、独善的な、ねじれた考えが染み付いているのだろう。 電話してくる奴も、頭も人間性も、いかにも低レベル。馬鹿丸出し」(落合弁護士の5月31日のツイートより)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤラセの問題も同じだ。2013年10月、[[フジテレビ]]『[[ほこ×たて]]』の[[ラジコン]]対決でヤラセがあったことが発覚し、番組は終了を余儀なくされたが、これも露見の端緒は対決に参加した人によるネット上での告発。しかし、テレビ局側はまだ自分たちに絶対的優位性があると思い込んでいるから、ヤラセ番組は後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット時代以前は、ヤラセは新聞や雑誌が暴くというのが通り相場だった。[[1992年]]に[[郵政省]](現総務省)が虚偽放送として厳重注意したドキュメンタリー『[[奥ヒマラヤ禁断の王国・ムスタン]]』([[NHK]])のヤラセをスクープしたのも[[朝日新聞]]だ。外部の記者が察知し、記事化しなければ、ヤラセは露見しなかった。裏ではヤラセを暴こうとする記者と、隠そうとするテレビ局側の凄絶な攻防戦があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、今や誰でも簡単にヤラセを告発できる。瞬く間にバレてしまう。それでもヤラセが一向になくならないのは、テレビ局側が視聴者側をいまだに侮っているからだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビの現状を見つめているはずの民放各社の批評番組さえ、圧倒的優位性を消失に気付いていない。批評番組は自分たちで識者らを招き、主に自社番組を誉めてもらったり、あるいは辛口の言葉を投げ掛けてもらったりしているが、すでにネット上で視聴者側のジャッジは下されているのだから、現行のスタイルはほとんど意味を持たなくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
低視聴率であっても良質の番組はネット上に賛辞の言葉が並び、どうしようもない番組はこき下ろされる。ところが、批評番組ではゲストが番組をボロクソに貶すのを見たことがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
批評番組側が自分たちでゲストを選んでいるのだから無理もないが、これでは予定調和に過ぎず、残念ながらネット時代の視聴者の胸には響かない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
圧倒的優位性の消失をテレビ局側が認めていないから、テレビの最大の弱点である「一方通行性」も解消に至っていない。一方通行性とは、タイムテーブルに従っての番組視聴を義務付けていることだ。YouTubeやニコニコ動画、NTTドコモのdビデオなどと違い、テレビは見逃したらお終いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各局とも放送済み番組の動画配信を始めてはいるが、まだ利便性や料金面で難がある。PRも十分とは言えない。ラジオにおける「radiko」のようなネット上の同時配信も地上波にはない。ラジオは聴取率低下もあって、自分たちに優位性がないことを否応なしに気付かされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、テレビの動画配信より簡便なポッドキャストも導入して、リスナーの利便性を追求している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パナソニックが2013年4月に発売した「[[スマートビエラ]]」のCMが、各局から締め出されたのもテレビ局側が自分たちに優位性があると思い込んでいる表れだ。スマートビエラはスイッチを入れた途端、番組画面とYouTubeなどのネットのコンテンツが並ぶ。これが、テレビ番組とネット情報の混同を招くとして問題視されたのだが、ネット普及率が9割の時代に両者の区別が付かないユーザーなどいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ましてスマートビエラを購入しようするくらいのユーザーが、商品特性が分からないとは思えない。これではテレビ局側が見る側の利便性を軽んじていると受け取られても仕方がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットをめぐる事件が起こると、報道・情報番組のキャスター、コメンテーターは競ってネットの危険性を訴える。まるでライバル叩きをしているように映る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、手紙がコミュニケーション手段だった時代には文通を巡る事件が頻発していたのだ。技術の進化に罪はなく、ネットを責めているだけで事件を防げるはずがない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ局側が気付いてなかろうが、認めまいが、ネットの出現によってテレビの圧倒的優位性が消失したのは事実だ。時代には抗えない。これからは従来通りに番組の質が問われる一方で、不誠実な番組づくりは許されず、さらに見る側の利便性を優先的に考えることが迫られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ局は免許事業である以外、ビールメーカーや自動車メーカーと変わらず、コンテンツ・メーカーに過ぎない。メーカーがユーザー本位で物事を考えず、成功を収められるはずがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
[[日本]]における視聴率は記録に残っているものでは、[[1954年]]に「[[NHK放送文化研究所]]」が年に2回、訪問面接法による調査を開始したのが最初。「NHK放送文化研究所」による調査は、[[1971年]]に調査方式を配付回収法に変更した。[[2007年]]現在では数ヶ月に1回、1週間分の個人視聴率の調査・発表を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1955年]]には[[電通]]が年に4回、[[日記]]式の[[アンケート]]による調査を開始した（電通による視聴率調査は[[1963年]]1月が最終。以後の調査は「[[ビデオリサーチ]]」へ引き継がれる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1958年]]には[[社団法人]]「[[中央調査社]]」が同じく日記式のアンケートによる調査を年に4回開始し、[[1959年]]には年12回（毎月）に拡大した。[[1961年]]4月、「[[エーシーニールセン|ニールセン]]」が日本に進出し測定機械による世帯視聴率調査を開始し、[[1962年]]12月からは「[[ビデオリサーチ]]」社も調査を開始した。当時は測定器を該当する世帯のテレビに取り付け、情報を紙テープに記録するオフラインメータ方式で、調査員が記録テープを回収した後に集計を行っていたため、前週の視聴率が翌週に判明する状態であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1977年9月26日、関東地区にてビデオリサーチが開発した「ミノル・メーター」を使用し、通信回路（[[電話回線]]）を経由して情報を自動回収するオンラインメータ方式による調査を開始したことにより、翌日には視聴率が判明するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長らくこの「ニールセン」と「ビデオリサーチ」の2社が日本国内における世帯視聴率を測定していたが、[[2000年]]3月に「ニールセン」が日本国内における視聴率調査から撤退し、それ以後は、世帯視聴率は「ビデオリサーチ」の測定した結果のみが用いられることとなった。撤退の理由は個人視聴率導入に関して民放キー局と意見が対立したからだとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本国外===&lt;br /&gt;
アメリカでは1950年代以降、視聴率調査は[[エーシーニールセン|ニールセン・メディア・リサーチ社]]が業務を独占している。調査方法は、アメリカ全国調査は1987年よりピープルメーター方式（それ以前は日記式アンケート）、地域調査は1週間分の日記式のアンケートを郵送する方式に加えて、2003年後半〜2004年前半にピープルメーター方式を導入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==問題点・批判==&lt;br /&gt;
;データの信憑性についての批判&lt;br /&gt;
:視聴率のデータの信憑性に対する主な批判としては次のようなものが挙げられる。&lt;br /&gt;
*「ビデオリサーチ」社は調査方法の詳細を公開していないため、信憑性を検証できない。&lt;br /&gt;
*日本における視聴率調査を「ビデオリサーチ」社が独占しており、他の比較データがない。そのため、関東地区でのテレビ視聴率が番組の善し悪しとなってしまう（後述）。&lt;br /&gt;
*調査は世帯単位で行っているので、テレビが一家に何台もある実態に対応できていない。&lt;br /&gt;
*サンプル数が少ないため、少ない不正件数で大きく数値が変動してしまう。この脆弱性を悪用し、過去に[[視聴率不正操作問題|日本テレビ視聴率不正操作問題]]が起こっており、今後も同様の問題が起こる可能性がある。&lt;br /&gt;
;データの質についての問題&lt;br /&gt;
*地域ごとのサンプル数に違いがあるため地域間の単純比較が難しい。&lt;br /&gt;
*データの誤差が考慮されることが非常に少ない。「ビデオリサーチ」社の調査方法では、標本数600・信頼度95パーセントの場合、視聴率10パーセントの時の[[誤差]]はプラスマイナス2.4[[ポイント]]、視聴率20パーセントの時の誤差はプラスマイナス3.3ポイントである。つまり、「視聴率20.0パーセント」と発表された場合の視聴率は、16.7-23.3パーセントの間にある可能性が95パーセントということである。標本数200の地域ではさらに誤差が大きい。同じように、「視聴率10.0パーセント」と発表された場合の視聴率は、7.6-12.4パーセントの間にある可能性が95パーセントということであり、標本数200の地域ではさらに誤差が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番組内容への影響===&lt;br /&gt;
現在のところ、視聴率は番組の良し悪しについての客観的指標として最も使用されている。視聴率が高い番組は「いい番組である」、「広告効果が高い番組である」という評価となるので、テレビ局はさまざまな手段で視聴率向上のための努力をする。しかし、その努力が行き過ぎると、番組内容は二の次で高視聴率を取れる番組を制作しようとしてしまう。その結果、さまざまな悪影響を与えてしまうこととなる。&lt;br /&gt;
*興味本位の番組・大衆迎合的番組が増える。また、そのような番組制作において[[プライバシー]]権・放送倫理を侵害する問題が発生する温床となる。&lt;br /&gt;
*高視聴率を望む傾向が強くなるので、低視聴率番組は途中で打ち切られやすい。ただし、[[打ち切り]]となった番組が後に多大な評価を得ることも希にある。&lt;br /&gt;
*刺激的、ドラマ的な展開を求めんがための[[やらせ]]などの[[捏造]]行為が発生しやすい。特に軽度のやらせは[[演出]]の一種として扱う傾向があり、番組全体の劇場化が指摘される。&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねる]]では[[VIPPER]]等が関東地区での視聴率が悪かった番組ほぼすべてに毎日説明を付けている（つーか、ほざいている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ゴールデンタイムとプライムタイム==&lt;br /&gt;
冒頭で述べた通り、（[[1960年代]]から[[2000年]]まで2社体制で視聴率調査をしていた）「ニールセン」と「ビデオリサーチ」とで、最もテレビの視聴が高い時間帯の基準が両社で異なっていたからによるものとされている。米国に本社を持つ「ニールセン」では、米国基準で最もテレビの視聴が高い時間帯を設定し、これを19時から23時までとして「プライムタイム」と呼んだ（ただし実際の米国における「プライムタイム」の時間帯は月～土曜の20時-23時・日曜の19時-23時であり、日本のそれとは異なる）。これに対し、「ビデオリサーチ」は日本独自の基準として、最もテレビの視聴が高い時間帯を19時から22時までとして「ゴールデンタイム」と呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この2区分の調査は、ニールセンの「プライムタイム」は[[1961年]]4月の調査開始当初から、「ビデオリサーチ」の「ゴールデンタイム」も[[1962年]]12月の調査開始当初から始めた。しかし「ビデオリサーチ」も[[1971年]]から「プライムタイム」の調査を開始し、現在に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==三冠王・四冠王==&lt;br /&gt;
日本の放送局が視聴率を評価する際に使う表現で、下記3区分すべてで視聴率がトップの放送局を指して「三冠王」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
*[[ゴールデンタイム]]（19時-22時）&lt;br /&gt;
*[[プライムタイム]]（19時-23時）&lt;br /&gt;
*[[全日]]（6時-24時）&lt;br /&gt;
上記に加え[[ノンプライム]]（6時-19時、23時-24時）でも視聴率がトップであれば、「四冠王」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]後半に[[フジテレビジョン|フジテレビ]]が「三冠王」を使い始めた。フジテレビは[[1982年]]から[[1993年]]までの12年間、三冠王。ただし、この三冠王は、在京民放局5局中での三冠王であり、とりわけ全日視聴率は、NHKがフジテレビの全日視聴率を[[1987年]]と[[1990年]]から[[1993年]]の合わせて5年間を除き上回っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本テレビが「四冠王」の表現を使い始め、バラエティー番組や巨人戦中継が好調で同社が年間視聴率四冠王の座に[[1994年]]～[[2002年]]に9年連続で就いていた。[[2003年]]は日本テレビの年度視聴率三冠王が、[[2004年]]にはフジテレビが同年度の三冠王を達成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視聴率三冠王の第1号は[[TBSテレビ|TBS]]で、[[1978年]]に1度だけ達成したことがある（当時は『[[まんが日本昔ばなし]]』、『[[クイズダービー]]』、『[[8時だョ!全員集合]]』、『[[Gメン'75]]』と言った超人気番組を同局が有していたことが三冠王に有利な条件であった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==視聴率の分類==&lt;br /&gt;
*0.1パーセント～2.9パーセント&lt;br /&gt;
**処方せん1桁台（プライムタイムでは記録したその瞬間打ち切り対象となる）。&lt;br /&gt;
*3.0パーセント～5.9パーセント&lt;br /&gt;
**第1類1桁台（プライムタイムではその低視聴率等により今後の番組存続に支障を来す程度の風評被害が生ずるおそれがある数値のうちその記録に関し特に注意が必要なもの。ノンプライムでは視聴率的に及第点である）。&lt;br /&gt;
*6.0パーセント～8.9パーセント&lt;br /&gt;
**第2類1桁台（プライムタイムではその低視聴率等により番組存続に支障を来す程度の風評被害が生ずるおそれがある数値であり、この中で特に注意を要するもの(6.0パーセント～7.5パーセント)を指定第2類1桁台としている。ノンプライムでは視聴率的に及第点である）。&lt;br /&gt;
*9.0パーセント～9.9パーセント&lt;br /&gt;
**第3類1桁台（プライムタイムでは番組存続に支障を来す程度ではないが、企画の変更・不調が起こるおそれがある数値。ノンプライムでは高視聴率と判断される）。&lt;br /&gt;
*10.0パーセント～10.9パーセント&lt;br /&gt;
**指定10パーセント台（10.0パーセントをわずかに超える視聴率であり、プライムタイムでは企画の変更・不調が起こるおそれもある数値。ノンプライムでは高視聴率と判断される）。&lt;br /&gt;
*11.0パーセント～14.9パーセント&lt;br /&gt;
**10パーセント台（プライムタイムでは視聴率的に及第点である数値。ノンプライムではこれだけの数値を出せばお化け番組となる）。&lt;br /&gt;
*15.0パーセント～19.9パーセント&lt;br /&gt;
**15パーセント台（プライムタイムでは高視聴率と判断される数値。ノンプライムでは滅多に記録しないお化け視聴率である）。&lt;br /&gt;
*20.0パーセント～29.9パーセント&lt;br /&gt;
**20パーセント台（プライムタイムではこれだけの数値を出せばお化け番組となる。ノンプライムではもっと滅多に記録しない幻の視聴率である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==視聴率争い==&lt;br /&gt;
視聴率がテレビ局の評価を決めると言っても過言ではないため、国や時代、時間帯を問わず視聴率争いは行われている。ここではその代表的なものをあげる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===土曜8時戦争===&lt;br /&gt;
[[TBSテレビ|TBS]]の『[[8時だョ!全員集合]]』（[[1969年]]-[[1985年]]）が「'''お化け番組'''」と呼ばれる程の凄まじい人気を誇った事で発生した。ライバルの[[フジテレビ]]は対抗する番組を企画するも悉く放送終了に追い込まれ、土曜8時枠は「鬼門」とまで言われた。74年に[[荒井注]]がドリフターズから抜けて暫くは『[[欽ちゃんのドンとやってみよう!]]』の成功もあって視聴率が逆転したが、[[志村けん]]の「東村山音頭」のヒットで再び逆転、以後、『[[オレたちひょうきん族]]』（[[1981年]]-[[1989年]]）が登場するまで対抗出来る番組は無かった。中には『[[ピーマン白書]]』のように大々的な番宣キャンペーンを行ったにも関わらず、放送回数6回で打ち切りになったものも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===札幌戦争===&lt;br /&gt;
[[北海道]]地区の[[夕方ワイド番組]]における視聴率争いで、[[札幌テレビ放送]](STV)が1991年に始めた『[[どさんこワイド]]120』を中心としたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それまで夕方の時間帯はアニメやドラマの再放送が多く行われていたが、STVは夕方ワイド番組を放送することで他局の視聴率を抜き去り、北海道の各テレビ局が同様の番組で追随することとなった。この流れは日本全国に波及し、各地で夕方ワイド番組が作られるようになっていく。大阪・福岡などでは各局の夕方ワイド番組が競合し、同様の視聴率争いが発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マンデー・ナイト・ウォー===&lt;br /&gt;
[[1990年代]]後半の[[アメリカ合衆国]]では、米国を二分するプロレス団体のWWF（現[[WWE]]）と[[WCW]]（現在は解散）が、月曜夜の同じ時間帯にプロレス中継（WWFの『MONDAY NIGHT RAW』、WCWの『MONDAY NITRO』）を放送しており、熾烈な視聴率争いが発生していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この視聴率争いは凄まじく、ライバル団体の放送を見て何の前触れもなしに対戦カードを変更する、視聴率で押されそうになると現地スタッフが[[プロレスラー|レスラー]]に乱入を指令する、などの常軌を逸した演出も日常茶飯事であった。当初はWCWが人気レスラーを起用し[[ニュー・ワールド・オーダー|nWoブーム]]を生むなど優勢であったが、WWFが選手や社長一家の抗争を前面に出すアティテュード路線に変更することで巻き返し、ついにはWCWを解散に追い込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連書籍==&lt;br /&gt;
いずれも日本における視聴率に関するもの。&lt;br /&gt;
*「ビデオリサーチ」編 『視聴率の正体』 [[星雲社]]、1983年。ISBN 4795252084&lt;br /&gt;
*[[藤平芳紀]] 『視聴率の謎にせまる―デジタル放送時代を迎えて テレビ社会と私たちの暮らしの関わりを探る格好のテレビ論』 [[ニュートンプレス]]、1999年。ISBN 4315515329&lt;br /&gt;
*[[引田惣弥]] 『全記録 テレビ視聴率50年戦争―そのとき一億人が感動した』 [[講談社]]、2004年。ISBN 4062122227&lt;br /&gt;
*藤平芳紀 『視聴率の正しい使い方』　[[朝日新聞社]]、2007年。ISBN 9784022731425&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[潜在視聴率]]&lt;br /&gt;
*[[聴取率]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ離れ]]&lt;br /&gt;
*[[視聴者]]&lt;br /&gt;
*[[インターネット視聴率]]&lt;br /&gt;
*[[延べ視聴率]]&lt;br /&gt;
*[[野球番組の歴代視聴率一覧]]&lt;br /&gt;
*[[放送倫理・番組向上機構]] (BPO)&lt;br /&gt;
*[[WWE#Monday Night War]]&lt;br /&gt;
*[[WCW#マンデー・ナイト・ウォー]]&lt;br /&gt;
*[[:en:Monday Night Wars]]&lt;br /&gt;
*[[:en:Monday Night Wars: Ratings]]&lt;br /&gt;
FF7。クラウドが神羅カンパニーに侵入した時にルーファウスのイベントで視聴率稼ぐシーンがある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.videor.co.jp/ 「ビデオリサーチ」]&lt;br /&gt;
**[http://www.videor.co.jp/data/ratedata/all50.htm 株式会社「ビデオリサーチ」　++ 視聴率 &amp;gt; 全局高世帯視聴率番組50]&lt;br /&gt;
**[http://www.videor.co.jp/rating/wh/index.htm 視聴率とは（計測方法など）]&lt;br /&gt;
*[http://www.nhk.or.jp/bunken/ NHK放送文化研究所]&lt;br /&gt;
**[http://www.nhk.or.jp/bunken/research/yoron/shichou/list_shichou1.html 全国個人視聴率調査]&lt;br /&gt;
*[http://www.ntv.co.jp/info/news/20031118.html 日本テレビ-「視聴率操作」に関する調査報告書]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しちようりつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:メディア問題]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>133.6.210.102</name></author>	</entry>

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