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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-17T22:03:25Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=Ysmwiki&amp;diff=354398</id>
		<title>Ysmwiki</title>
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				<updated>2018-05-09T02:55:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;133.19.169.2: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;Ysmwikiとは、[[YsmService]]が運営するウィキサイト、現在[[Ysmmbc]]こと[[ゆっくりヌオック]]が管理者を務めており、保守派・愛国者への嫌がらせが絶えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ysmmbcを追放することに成功すれば[[有害サイト]]ではなくなるが、それをしない限りは永遠に有害サイトのままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとまず、管理者解任には成功しているようだ。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>133.19.169.2</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%86%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%83%8C%E3%82%AA%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=354397</id>
		<title>ゆっくりヌオック</title>
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				<updated>2018-05-09T02:53:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;133.19.169.2: /* Ysmwiki */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{投稿禁止|ゆっくりヌオック・ピカソ五浪・ルギア五郎}}&lt;br /&gt;
{{勇者プクリンお断り}}&lt;br /&gt;
{{先編集権}}&lt;br /&gt;
ゆっくりヌオックとは、静岡県裾野市在住の史上最悪のキチガイパヨクウソペディアンである。創設者への中傷行為とポルノテキストにつき1年間ブロックとなり、多数のソックパペットを使いブロック抜けを行っているなどの行為が判明したためLTA認定となった。あまりにも荒らしが酷すぎるため、Mikomaidとヌオックを英訳したWaterをかけて'''Watermaid'''とも呼ばれる。[[勇者プクリン]]との関連が疑われている。'''当然ながら、キチガイであり、一般人との意思疎通は不可能である。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
ハンドルネームの由来には諸説あるが、[[ゆっくりしていってね!!]]+ヌオック(ベトナム語: 水)という説が最有力。自ら革新派を名乗り創設者など保守派を中傷するキチガイパヨクである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''自称'''ベトナム語に精通の'''自称'''インテリで'''自称'''有力ユーザー兼'''自称'''ウソペディアを邪な運営から救った'''自称'''英雄であるが、実際にはストーリー性のお粗末な雑な架空国系記事しか作れないためステータスはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017年末よりウソペディアで活動開始し、この頃は雑な架空国系記事を大量投下し続けるだけの穏健派であった。2018年2月に創設者を中傷する文章を投入したりポルノテキストを利用者ページに書き込んでいたことから1ヶ月→1年にブロックが延長される。その後チェックユーザーの結果により、ソックパペット4基を保有していたことが発覚し、さらには京成電鉄・ウソじじいのアカウントを利用して投稿ブロック後にブロック抜けを行っていたことが判明。今までの悪事を省みてLTA認定となり現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ウソペディアでの活動以前にも道州制関連の掲示板で活動しており、こちらで道州制における日本の区割りを考案している道州制マニアである。なお、道州制というのは在日や金融ユダヤ・シナが日本を乗っ取り易くするべく提案されている制度であるため、当然反日法案である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==所有アカウント==&lt;br /&gt;
===ウィキペディア===&lt;br /&gt;
;メインアカウント&lt;br /&gt;
*{{WPuser|ムラビトチャンネル}} - 2017年11月14日作成、12月8日無期限ブロック&lt;br /&gt;
;ソックパペット&lt;br /&gt;
*{{WPuser|たくっち}} - 12月8日作成、12月18日無期限ブロック&lt;br /&gt;
*{{WPuser|ゆっくりヌオック}} - 12月22日作成、12月25日無期限ブロック&lt;br /&gt;
*{{WPuser|台湾マリオ}} - 2018年1月25日作成、翌日無期限ブロック&lt;br /&gt;
*{{WPuser|かれぇらいすルナ}} - 1月26日作成、即日無期限ブロック&lt;br /&gt;
*{{WPuser|フラッパー}} - 同上&lt;br /&gt;
*{{WPuser|ミスタービットコイン}} - 1月22日作成、1月25日無期限ブロック&lt;br /&gt;
*{{WPuser|樺太}} - 2月8日作成、2月25日無期限ブロック&lt;br /&gt;
*{{WPuser|樺太シシャモ}} - 2月15日作成、2月25日無期限ブロック&lt;br /&gt;
*{{WPuser|新潟ポートテレビ}} - 3月22日作成、3月30日無期限ブロック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ユアペディア===&lt;br /&gt;
*{{User|ゆっくりヌオック}}&lt;br /&gt;
*{{User|ピカソ五浪}}&lt;br /&gt;
*{{User|ルギア五郎}}&lt;br /&gt;
*{{User|えもうと}} - 未確定。正体は[[RxyはクロスウィキLTA]]である疑いもあり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エンペディア===&lt;br /&gt;
詳しくはEnpedia:管理者への依頼をご覧いただきたいが、利用者:マオンクラフトをメインアカウントとして活動し、自分自身の成りすまし荒らしを自作自演したり、[[池田大作を名乗る荒らし]]というページを作成した直後に別垢'''利用者:池田大作の陰毛'''で破壊行為を行うなど、全くもって意味不明な行為を繰り返した。チャクウィキの池田大作荒らしとの同一性が疑われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チャクウィキ ===&lt;br /&gt;
*{{CWuser|たくっち}} - メインアカウント。&lt;br /&gt;
創価学会系荒らし群は多すぎるので割愛。彼を極度に敵視しているピカゴロウが、気が向いたら加筆するはずである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウソペディア ===&lt;br /&gt;
唯一正式にLTA認定されている。&lt;br /&gt;
*ゆっくりヌオック - メインアカウント。&lt;br /&gt;
*PlayStation 4&lt;br /&gt;
*荒らし用アカウント&lt;br /&gt;
*うらら&lt;br /&gt;
*ウソじじい&lt;br /&gt;
*京成電鉄&lt;br /&gt;
*札幌&lt;br /&gt;
*ニューヌオック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Ysmwiki ===&lt;br /&gt;
*[[Ysmmbc]] - メインアカウント&lt;br /&gt;
*亜美その他多重アカウントあり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[荒らし大王の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:蛆虫]][[カテゴリ:荒らし]][[カテゴリ:キチガイ]][[カテゴリ:精神異常者]][[カテゴリ:朝鮮人]][[カテゴリ:無期限ブロック候補]][[カテゴリ:ゴキブリ]][[カテゴリ:クズ]][[カテゴリ:ゴミ]][[カテゴリ:長期荒らしメンバー]][[カテゴリ:反日主義]][[カテゴリ:左翼]][[カテゴリ:パヨク]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>133.19.169.2</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=Ysmmbc&amp;diff=354396</id>
		<title>Ysmmbc</title>
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				<updated>2018-05-09T02:53:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;133.19.169.2: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''Ysmmbc'''とは、[[Ysmwiki]]の副管理人である。その正体は[[ゆっくりヌオック]]であり、ウィキ界隈でも屈指のLTA基地外管理者としても知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
現在も暴力革命を目指す党領を維持しているテロ政党である[[日本共産党]]の支持者である。つまり日本国破壊工作者のテロリスト。共産党の意見の代弁者のような存在で、「現在は暴力革命は否定している」という大嘘を共産党の記事に書き込んだり、千島は日本領で南樺太は日本領ではないなどと発言したりしている。また、樺太を樺太県などと勝手に呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又、同ウィキ上で自作自演荒らしを行っていることでも知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==これまでの悪行==&lt;br /&gt;
いろんなウィキで著作権侵害などの罪を犯している極悪非道な利用者。ここの管理人をかつてしていたがすぐに解任された。適切な判断&amp;lt;br/&amp;gt;やたらと提案をしているが、自分では何もしようとしない役立たず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのくせにこのページを勝手に削除しようとして真実を隠蔽しようとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最悪な利用者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==称号==&lt;br /&gt;
*自称元副社長&lt;br /&gt;
*極悪利用者&lt;br /&gt;
*国賊&lt;br /&gt;
*チンカス&lt;br /&gt;
*万年童貞&lt;br /&gt;
*ゆっくりヌオック&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:わいえすえむえむびーしー}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:極悪非道な悪質利用者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ば管理人(旧)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>133.19.169.2</name></author>	</entry>

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		<title>ゆっくりヌオック</title>
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				<updated>2018-04-30T02:23:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;133.19.169.2: /* 所有アカウント */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{投稿禁止|ゆっくりヌオック・ピカソ五浪・ルギア五郎}}&lt;br /&gt;
{{勇者プクリンお断り}}&lt;br /&gt;
{{先編集権}}&lt;br /&gt;
ゆっくりヌオックとは、静岡県裾野市在住の史上最悪のキチガイパヨクウソペディアンである。創設者への中傷行為とポルノテキストにつき1年間ブロックとなり、多数のソックパペットを使いブロック抜けを行っているなどの行為が判明したためLTA認定となった。あまりにも荒らしが酷すぎるため、Mikomaidとヌオックを英訳したWaterをかけて'''Watermaid'''とも呼ばれる。[[勇者プクリン]]との関連が疑われている。'''当然ながら、キチガイであり、一般人との意思疎通は不可能である。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
ハンドルネームの由来には諸説あるが、[[ゆっくりしていってね!!]]+ヌオック(ベトナム語: 水)という説が最有力。自ら革新派を名乗り創設者など保守派を中傷するキチガイパヨクである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''自称'''ベトナム語に精通の'''自称'''インテリで'''自称'''有力ユーザー兼'''自称'''ウソペディアを邪な運営から救った'''自称'''英雄であるが、実際にはストーリー性のお粗末な雑な架空国系記事しか作れないためステータスはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017年末よりウソペディアで活動開始し、この頃は雑な架空国系記事を大量投下し続けるだけの穏健派であった。2018年2月に創設者を中傷する文章を投入したりポルノテキストを利用者ページに書き込んでいたことから1ヶ月→1年にブロックが延長される。その後チェックユーザーの結果により、ソックパペット4基を保有していたことが発覚し、さらには京成電鉄・ウソじじいのアカウントを利用して投稿ブロック後にブロック抜けを行っていたことが判明。今までの悪事を省みてLTA認定となり現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ウソペディアでの活動以前にも道州制関連の掲示板で活動しており、こちらで道州制における日本の区割りを考案している道州制マニアである。なお、道州制というのは在日や金融ユダヤ・シナが日本を乗っ取り易くするべく提案されている制度であるため、当然反日法案である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==所有アカウント==&lt;br /&gt;
===ウィキペディア===&lt;br /&gt;
;メインアカウント&lt;br /&gt;
*{{WPuser|ムラビトチャンネル}} - 2017年11月14日作成、12月8日無期限ブロック&lt;br /&gt;
;ソックパペット&lt;br /&gt;
*{{WPuser|たくっち}} - 12月8日作成、12月18日無期限ブロック&lt;br /&gt;
*{{WPuser|ゆっくりヌオック}} - 12月22日作成、12月25日無期限ブロック&lt;br /&gt;
*{{WPuser|台湾マリオ}} - 2018年1月25日作成、翌日無期限ブロック&lt;br /&gt;
*{{WPuser|かれぇらいすルナ}} - 1月26日作成、即日無期限ブロック&lt;br /&gt;
*{{WPuser|フラッパー}} - 同上&lt;br /&gt;
*{{WPuser|ミスタービットコイン}} - 1月22日作成、1月25日無期限ブロック&lt;br /&gt;
*{{WPuser|樺太}} - 2月8日作成、2月25日無期限ブロック&lt;br /&gt;
*{{WPuser|樺太シシャモ}} - 2月15日作成、2月25日無期限ブロック&lt;br /&gt;
*{{WPuser|新潟ポートテレビ}} - 3月22日作成、3月30日無期限ブロック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ユアペディア===&lt;br /&gt;
*{{User|ゆっくりヌオック}}&lt;br /&gt;
*{{User|ピカソ五浪}}&lt;br /&gt;
*{{User|ルギア五郎}}&lt;br /&gt;
*{{User|えもうと}} - 未確定。正体は[[RxyはクロスウィキLTA]]である疑いもあり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エンペディア===&lt;br /&gt;
詳しくはEnpedia:管理者への依頼をご覧いただきたいが、利用者:マオンクラフトをメインアカウントとして活動し、自分自身の成りすまし荒らしを自作自演したり、[[池田大作を名乗る荒らし]]というページを作成した直後に別垢'''利用者:池田大作の陰毛'''で破壊行為を行うなど、全くもって意味不明な行為を繰り返した。チャクウィキの池田大作荒らしとの同一性が疑われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[荒らし大王の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:蛆虫]][[カテゴリ:荒らし]][[カテゴリ:キチガイ]][[カテゴリ:精神異常者]][[カテゴリ:朝鮮人]][[カテゴリ:無期限ブロック候補]][[カテゴリ:ゴキブリ]][[カテゴリ:クズ]][[カテゴリ:ゴミ]][[カテゴリ:長期荒らしメンバー]][[カテゴリ:反日主義]][[カテゴリ:左翼]][[カテゴリ:パヨク]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>133.19.169.2</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%B3%B4%E3%82%8A%E7%89%A9%E5%BF%9C%E6%8F%B4&amp;diff=337272</id>
		<title>鳴り物応援</title>
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				<updated>2017-06-09T03:08:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;133.19.169.2: /* 日本のプロ野球 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''鳴り物応援'''（なりものおうえん）とは、[[日本プロ野球|日本]]及び[[韓国野球委員会|大韓民国]]、[[中華職業棒球聯盟|台湾]]の[[野球]]をはじめとして日本国内における主な[[アマチュアスポーツ]]競技場における集団的応援活動で見られる応援形態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概況 ==&lt;br /&gt;
日本のプロ野球では、[[外野|外野席]]で何本か[[トランペット]]を吹き、主に1個の[[太鼓]]や[[笛]]を叩いて応援するのが主である。その周りにファンが陣取り[[メガホン]]などを叩いて応援するスタイルである。内野席では鳴り物の演奏が禁止されている球場もある。スターティングメンバー発表後の1-9、攻撃時、アウトコール、勝利後の二次会で行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国、台湾では内野席で応援する（外野席で応援する球場も存在する）。コールでの応援が中心で、「ガンドラム」というスティック状のものが日本のメガホンなどにあたる。台湾でもトランペットを使った応援がある。&lt;br /&gt;
日本の球場では近隣住民への配慮から、一部の球場を除き22時以降の鳴り物応援は自粛する事になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※アマチュアスポーツにおける鳴り物応援の発生過程および概況については応援団などの関連記事を参照の事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
楽器演奏を伴う応援の発生・誕生は日本国内では[[アマチュアスポーツ]]の競技場における応援導入がはしりになっており、それがプロスポーツの応援・観戦現場に次第に波及したもの。その意味では鳴り物応援、特に日本国内でのその発生過程を探る上では、アマチュアスポーツからの影響を無視出来ない経緯があるが、波及後は相互に影響を受けながらも概ねそれぞれ独自の発展をしてきた。ただし、単に鳴り物を利用して音を出す事で競技の応援に利用するという事に限定する場合は、プロスポーツ、アマチュアスポーツそれぞれの現場での発生過程が見受けられる&amp;lt;ref&amp;gt;スポーツ観戦・応援において人間の肉声以外のものを利用して応援効果をあげる手法を考案した起源については、現状は確証的な研究や言及は特別なされてはいない（見受けられるいずれの説も&lt;br /&gt;
「～だろう」的なもの）が、概ね「何か特別なものの影響」というより自然発生的・突発的なもの。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロ野球における鳴り物応援は、[[1952年]]に[[岡田正泰]]が家庭のフライパンを叩いて応援したのが始まりではないかとされる。&lt;br /&gt;
但し、大きな流れとしては以下の状況に集約されているといってよい。[[1960年]]頃から[[大学野球]]（中でも[[東京六大学野球連盟|東京六大学野球]]の応援形態の影響を強く受けた）[[高校野球]]における[[吹奏楽]]部の応援が広まっていたが、[[1975年]]に[[広島東洋カープ]]が突如[[コンバットマーチ]]を鳴らすという応援をはじめた。これがトランペットを利用した鳴り物応援の始まりである。[[1978年]]には[[山本浩二]]に別の応援歌が流されるようになる。これが'''選手別応援歌'''の始まりとされる。また後に[[衣笠祥雄]]にも応援歌が作られ、次々と広がっていった。他球団も追随し、「[[プロ野球応援歌学会]]」によると[[1989年]]には全12球団で使用が確認されたという（詳しくは[[広島東洋カープ#応援の先駆者|広島東洋カープ]]を参照のこと）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は他の曲を流用（テレビ番組の主題歌や流行歌、さらにその選手の出身校のオリジナル[[チャンステーマ|ヒッティングマーチ]]など）し、替え歌として歌われたものが多くあったが、しだいにほとんどの球団が[[私設応援団]]等が作曲・作詞した応援歌が作られるようになった。私設応援団の周りに陣取るファンには、歌詞表を見なくてもほとんどの選手別応援歌を普通に歌えるという人が多い。また、1つでも多くの歌詞を覚えようと、オープン戦では私設応援団が発行する選手別応援歌の歌詞表を見ながら歌うファンもいる。また、近年は応援団のサイトに応援歌の歌詞やメロディが掲載されている場合もあり、球場に通わなくても歌詞やメロディを覚えることが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、球場にもよるが、内野スタンドは静かに野球を観る人が多数を占める為、こういった存在の人は煙たがられたりする場合がある。ただし、内野スタンドにも私設応援団のメンバーがいる阪神甲子園球場のケースでは、球場全体が外野のような雰囲気の為、逆に他球場の内野スタンドのように静かに野球を見ることすら困難である。日本の球場では、大変珍しい現象とも言える。[[埼玉県営大宮公園野球場]]ではスタンドが急傾斜になっているという構造上ライトスタンドでの応援ができないため、ビジター側は内野席の外野席よりの場所で応援することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 球団ごとの特徴 ==&lt;br /&gt;
=== 日本のプロ野球 ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
''各球団の応援スタイルなども参照。''&lt;br /&gt;
; [[読売ジャイアンツ]]（[[読売ジャイアンツ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: [[チャンステーマ]]や得点時にタオルを回す。しかしこれは[[千葉ロッテマリーンズ|千葉ロッテ]]の無断転用との指摘があるが、応援団側は[[アメリカンフットボール]]や[[メジャーリーグ]]を参考にした物と発言している（アメリカンフットボール・メジャーリーグでのタオル回しは実際に行われている）。ただし時系列的には千葉ロッテマリーンズの方が先にタオル回しを始めている。勝利時の試合後の[[二次会]]では、『VIVA! GIANTS』に合わせてオレンジのタオルを回す（連勝が続いている場合はその回数分回す）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--: メガホンを使用する応援が減ってきており、全体的に手拍子の応援が多くなり始めている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[東京ヤクルトスワローズ]]（[[東京ヤクルトスワローズ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: 得点時に[[東京音頭]]に合わせて傘を振る。その際、前奏・間奏(1番と2番の間)部分で相手球団とは無関係に一部のファンが「くたばれ読売」と歌詞を付ける（ヤクルトの[[ラッキーセブン]]ではヤクルトの対戦相手のファンの一部（当然[[巨人ファン]]は除く）も「くたばれ読売」歌詞をつけて一緒に歌うことがある。特に神宮球場での対阪神戦では阪神の応援団も積極的に参加して場内全員で大合唱する）。これは応援団主導でやっているのでは無く、一般のファンが独自に始めたものが広まった。しかし巨人ファンから「悪質だ」などの苦情が殺到したことから、最近は「東京ヤクルト」と連呼するようになった。{{main|東京音頭#スポーツの応援歌}}{{see also|阪神ファン#その他}}&lt;br /&gt;
; [[横浜ベイスターズ]]（[[横浜ベイスターズ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: オーソドックスなタイプだが、代打用のテーマが存在し、チャンステーマ時はメガホン等を使用せず手拍子で行う。&amp;lt;!--[[鈴木尚典]]の打席では歌詞に合わせて「両手を高く上げる」動作も定着している。（現在は引退しています）--&amp;gt;チャンステーマはパチスロのＢＧＭからの転用が多い。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--: がに股打法・[[種田仁]]内野手の打席で、彼の打法を真似たタネダンスが披露され、スタンドの観客が上下に揺れる様子がよく、TVカメラなどでもはっきり見て取ることができる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[中日ドラゴンズ]]（[[中日ドラゴンズ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: 基本的にはオーソドックスであるが、9回相手チーム攻撃の2アウト時に「あと一人」「あと1球」コールが定番となっているが、ただ単に投げている投手の名前を連呼し、応援するというスタイルも存在する。[[東京ドーム]]での対読売ジャイアンツ戦で「かっとばせー○○」の後に「[[読売ジャイアンツ|読売]]倒せーオー」とコールする。（かつては名古屋([[ナゴヤ球場]],[[ナゴヤドーム]])でも行われていた）チャンス時には[[山本リンダ]]の「[[狙いうち]]」を歌唱する。もともとは外国人選手のテーマであったが、チャンステーマとして定着。同曲の人気は[[高校野球]]などにも取り入れられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--: 対戦相手が読売ジャイアンツの時「かっとばせー○○」の後に「読売倒せ！オー！」とコールする（[[2003年]]から。[[2004年]]から、[[ナゴヤドーム]]などで、このコールは使用されず、[[東京ドーム]]での対読売ジャイアンツ戦のみと限定されている。）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 選手限定の応援スタイルとしては、[[井端弘和]]、[[小田幸平]]となっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
: 元々ナゴヤドームでも使用されていたが、これは、読売ジャイアンツの私設応援団が、背景に暴力団が関わっていたことが発端で、私設応援団に適用される特別応援に関する規則で私設応援団そのものの入場が禁止された為で、現在は、ファンの有志が先頭に立って応援をしている。　ただ、太鼓やトランペットなどの「鳴り物」の持ち込み自体が一切禁止されているので、通常通り選手別応援歌を歌いながらの手拍子や拍手が主な応援手段。これに従って、ドラゴンズ側も「読売倒せぇ～オ～」を無くす配慮をした。&lt;br /&gt;
: ドーム開場の1997年当時は、5階席にも私設応援団がいた。私設応援団の一部の団員が「分隊」として派遣されていて、応援旗などの旗も使用してたが、ドーム側から「道具が落ちたら、下層（2・3階席）の客が危ない」と苦情を受け、以降は無くなった。その後も、旗を振る以外の応援は続いたが、いつしか5階席での応援活動そのものが無くなっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[阪神タイガース]]（[[阪神ファン#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: [[桧山進次郎]]の応援、[[金本知憲]]の後半の応援部分には独特の振り付けが使用されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
: 桧山選手の打席時には、通称(桧山ダンス)というメガホンによる独自の応援が存在する。:金本選手の打席時には、選手別応援歌にある｢ライトスタンドへ～｣の個所で、レフトスタンドの阪神ファンはメガホンを一斉にライト方向へ向けて、メガホンの先端を傾けるスタイルが定着している。&lt;br /&gt;
内野席でも同様に、ライトスタンドへ向けてメガホンを振るスタイル。&lt;br /&gt;
尚、観戦場所によって歌詞が変わる場合がある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: オーソドックスなタイプだが、ファンの人数が多いことで拍子のメガホン音量が大きい。甲子園球場でのホームゲームでは内野席でも外野席と同様にメガホンが激しく叩かれるため、銀傘による反響もあって音量が特に目立つ。&amp;lt;!--しかし他球団を[[侮辱]]する応援も多く、批判の声が上がっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[広島東洋カープ]]（[[広島東洋カープ#応援の先駆者|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: [[1993年]]頃からワンコーラス歌った後、ツーコーラス目以降は応援歌は歌わず選手名を連呼しながらのスクワット応援が行われる（因みに応援歌を歌うのがワンコーラスのみなので応援歌を覚えていない人もいる。また、汎用テーマなどはスクワットを行なわない）。&lt;br /&gt;
: [[広島市民球場 (初代)|広島市民球場]]ではライト側レフト側にカープの応援団が存在し、トランペットを演奏するまでは別々に応援を行っていた。&lt;br /&gt;
:ファンファーレの有る選手は、[[廣瀬純]]・外国人助っ人&lt;br /&gt;
; [[北海道日本ハムファイターズ]]（[[北海道日本ハムファイターズ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: 応援歌の1コーラス目はアカペラで歌うのが特徴（但し、[[田中賢介]]など応援歌に前奏がある選手の場合は1コーラス目からトランペット演奏あり。また、ビハインド時の最終回や延長戦の攻撃時に１コーラス目からトランペット演奏を行うことがある）。また、チャンス時には鳴子を使った応援を行う。昔はトランペットの他に[[トロンボーン]]も使用していた。&amp;lt;!--またトランペットの音色は12球団一との評判がある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[呼子笛]]を使った応援を最初に始めたのがこの球団の為、トランペットと一緒に鳴らす場合がある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--2006年度まで東京ドームで太鼓での応援が出来なかったため呼子笛を使って拍子をとっていた。なぜ、太鼓が使えなかったというと東京ドームでの確約があったので使用不可となっていた。2007年度以降太鼓の応援が可能となったためこれまでの応援と一緒に使用している。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[関東]]地域ではチャンス時に映画「チキ・チキ・バン・バン」、[[北海道]]で「[[ジンギスカン (曲)|ジンギスカン]]」が使用されている。&lt;br /&gt;
: また、[[稲葉篤紀]]のチャンス時の打席では、稲葉ジャンプと呼ばれるスタンドでジャンプをするという応援が行われている。このときテレビ中継を見ると画面が激しく揺れていることが多いが、これは揺れやすいようカメラを設置しているためで、実際はそれほど揺れるわけではない。&lt;br /&gt;
; [[東北楽天ゴールデンイーグルス]]（[[東北楽天ゴールデンイーグルス#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: 本拠地・[[宮城球場|クリネックススタジアム宮城]]ではトランペット使用禁止のため、太鼓と声のみで応援を行う（ビジターならびに地方球場ではトランペットを使用）。&lt;br /&gt;
: 「かっ飛ばせー○○!」とは叫ばず、【（ドドドド）○○（選手名）!（ドドドド）○○!ォォォォオオオオ○・○・○!】という、「4・4・8拍子」と呼ばれる独特のリズムがある。&lt;br /&gt;
: ドドドドは手もしくはメガホンを叩く。ォォォォオオオオはせり上がるように手を下から上に持ち上げながら。&lt;br /&gt;
; [[埼玉西武ライオンズ]]（[[埼玉西武ライオンズ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: 得点時や勝利時に応援歌に合わせて旗（ビクトリーフラッグ）を振る。&lt;br /&gt;
: 「かっとばせー○○」の後に、「GO! GO! Let's Go ○○」と続ける（1994年から…1992年まではなし。1993年は選手名をもう2回連呼。1-9のときはなし。現在は廃止されている）。ただし、[[中村剛也]]の打席で、中村が本塁打を打った後は、「かっとばせー○○」の後、「GO!GO!Let's Go ○○」の代わりに「おかわりおかわりもう一杯」と続ける。&lt;br /&gt;
: 身体的に大きな動きを伴うものは少ないが、[[チャンステーマ]]2（旧[[清原和博|清原]]応援曲）の場合は左右に大きく走り回る独特の応援スタイルや、フラッグを用いた応援などを持っている。&lt;br /&gt;
; [[千葉ロッテマリーンズ]]（[[マリーンズファン#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: [[サッカー]]など他競技の応援と野球応援を融合させた独特の応援が特徴。ツインバット・[[メガホン]]は一切使わない。特定のリズムに合わせた手拍子や、歌詞のない応援歌、「かっとばせー○○」をあまり用いない応援パターンが多く見られる。[[韓国野球委員会|韓国プロ野球]]の応援スタイルを取り入れた応援も見られる。一番の特徴は、ジャンプを取り入れた応援である。しかし危険な為か、大抵は右翼応援席のみでの使用となる。（稀に内野席でもジャンプする事ができる日がある。）&lt;br /&gt;
; [[オリックス・バファローズ]]（[[オリックス・バファローズ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: [[チャンステーマ]]を流す際にタオルダンスを行う。この応援は合併前の[[大阪近鉄バファローズ]]で行われていた応援である。&lt;br /&gt;
: 「かっ飛ばせー○○」の前に「○○、○○」と選手名を2回コールする。この応援は合併前のオリックス・ブルーウェーブで行われていた応援である。ただし、[[タフィ・ローズ]]は近鉄時代同様、「Go! Go! Let's Go ローズ、[[ノックアウト|KO! KO!]]（相手チーム）」とコールする。また[[アレックス・カブレラ]]、駿太の応援歌は応援歌部分、コール部分のいずれにも選手名が一切登場しない特異なものとなっている。&lt;br /&gt;
: 得点時・出塁時のファンファーレは近鉄出身の選手は近鉄時代の、ブルーウェーブ出身の選手はブルーウェーブ時代の、その他の選手は合併後に作られたものがそれぞれ使用される。&lt;br /&gt;
;; [[オリックス・バファローズ|オリックス・ブルーウェーブ]]&lt;br /&gt;
:: 基本的には、阪急ブレーブス時代の応援を元に応援していた。イチローがメジャー行きを決める2000年頃までは「かっ飛ばせー○○」コールが主流だったが、その後、「かっ飛ばせー○○」の前に「○○、○○」と選手名を2回コールする形に変更していた。また「かっ飛ばせ」の後に「××倒せーオー」とコールしていた時期もあった。([[1995年]]日本シリーズでは「[[ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]倒せーオー!」とコールされていた)&lt;br /&gt;
:: アウトコールは[[阪急]]時代にはオバケのQ太郎の曲が使われた。またブルーウェーブになってからは複数のコマーシャルソングを組み合わせたものになり、歌詞も作成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;; [[大阪近鉄バファローズ]]（[[大阪近鉄バファローズ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
:: 本拠地が[[藤井寺球場]]の時代には、藤井寺球場では鳴り物が使えずアカペラでの応援を余儀なくされた。（[[日生球場]]やビジターゲーム、地方でのホーム開催時には鳴り物応援は行われていた） その頃は「かっとばせー○○」のあとに選手ごとに決められたコールを続く形をとっていた。（例：かっとばせー新井、我らの猛牛 新井）&lt;br /&gt;
::本拠地が[[大阪ドーム]]に移転した時に本拠地でも鳴り物が使えるようになり、その頃から「かっとばせー○○」の後に「××（相手球団名）倒せ！オー！」とコールするようになった。但し相手投手が[[松坂大輔]]（[[西武ライオンズ|西武]]）の場合「松坂倒せーオー」となる。外国人選手に対する応援の時は「Go! Go! Let's Go ○○、KO! KO! ××」となる（同様に松坂の時は「KO! KO! 松坂」となる）。&lt;br /&gt;
:: [[チャンステーマ]]は5つまで作られ、シチュエーションにより使い分けがされた。チャンステーマ1（暴れん坊将軍の曲）には扇子を使った振り付け、チャンステーマ2にはタオルを使った踊りがあった。&lt;br /&gt;
:: 藤井寺球場時代の得点時・出塁時のファンファーレは、「[[8時だよ!全員集合]]」のオープニングの曲を使用していたが、本拠地の大阪ドーム移転この曲はフォアボールで出塁した時のファンファーレに転用された。移転後の安打出塁のファンファーレは[[Helloween]]の「Guardians」を使用した。&lt;br /&gt;
:: 相手選手をアウトにした時のアウトコールには「[[笑点]]のテーマ」が使われた時期がある。この曲も本拠地の大阪ドーム移転でオリジナルに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[福岡ソフトバンクホークス]]（[[福岡ソフトバンクホークス#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: 応援歌を流す際に、メガホンダンスを行う（メガホンダンス振付DVDも販売されている）。選手ごとに違う。メガホンダンスが主流なため、応援歌を歌っていないファンもいる。&lt;br /&gt;
: 相手投手交代時には「[[線路は続くよどこまでも]]」の1コーラスが、試合・攻撃開始時、勝利での終了時および打者の出塁や、犠打・得点の際には同曲のサビの部分が演奏される。これはかつてのチームの親会社が鉄道会社（[[南海電気鉄道]]）であったことに由来しており、親会社変更後（[[ダイエー]]→[[ソフトバンク]]）も引き続き使用されている。&lt;br /&gt;
: アウトコールには歌詞があり、南海時代に作られた当時の大阪を歌っている。アウトコールは1~3アウトまでの3種類存在する。&lt;br /&gt;
: 中日ドラゴンズ同様、[[東京ドーム]]での対読売ジャイアンツ戦で「かっとばせー○○」の後に「[[読売ジャイアンツ|読売]]倒せーオー」とコールする。この時のリズムは[[大阪近鉄バファローズ]]調。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台湾のプロ野球 ===&lt;br /&gt;
台湾のプロ野球では、日本のプロ野球よりも多種多彩な道具を使って応援する。応援団はトランペットの他にもトロンボーン、太鼓、和太鼓を使い、応援団長はハンドマイクでコールする。&lt;br /&gt;
日本の球団では「かっとばせ～！（選手名！）」と叫ぶが、台湾では応援団長が安打啦安打（アンタラアンタ）と言った後にファンが選手名をコールする。この他にもコールの種類は多種多様である。&lt;br /&gt;
応援歌はオリジナルよりも台湾の民謡や最近のポップス、または日本の球団のものが多い。&lt;br /&gt;
; [[統一セブンイレブン・ライオンズ]]（[[統一ライオンズ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
メガホンダンス、ビッグフラッグ、風船回しなどの応援方法がある。また、2006～08年まで在籍したティルソ・ブリトーの打席では個々のメガホンを繋ぎ外野の方向へ向けていた。汎用テーマにロッテの[[西岡剛 (内野手)|西岡剛]]のテーマが使われるなど、日本の応援歌がよく使われている。&lt;br /&gt;
; [[La Newベアーズ]]（[[La Newベアーズ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
[[陳金鋒]]の打席には三部構成の応援歌が使われており、[[黄龍義]]には（龍義・イチバン・easy×２ホームラン）のコールをするなど独特の言い回しが多い。&lt;br /&gt;
; [[兄弟エレファンツ]]（[[兄弟エレファンツ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
3－3－2－3拍子など独特の応援が多い。[[彭政閔]]のコールは「安打！全塁打！彭政閔！」である。&lt;br /&gt;
; [[興農ブルズ]]（[[興農ブルズ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
トランペットよりも、応援団長の言い回しの方が強い応援になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な鳴り物応援の制限 ==&lt;br /&gt;
*[[宮城球場|クリネックススタジアム宮城]] - トランペット、各イニングのメインリーダー先導時の笛の使用が禁止。勝利チームの応援団による勝利後の2次会については、原則15分以内に全てを終わらせる。&lt;br /&gt;
*福岡Yahoo!Japanドームでの勝利チームの応援団による2次会は、球場外のコンコースで行われていた。しかし、近隣の病院や通行人からの苦情は絶えず場合によっては警察が出動する場面も現実にある。因みに、2011年シーズンより勝利チーム応援団による球場外での2次会はセパ合わせて禁止となり球場内のみとなった。&lt;br /&gt;
*[[明治神宮野球場]] - ナイトゲームにおける太鼓禁止&lt;br /&gt;
**太鼓を中心とした楽器類の使用制限には時間や状況に応じて複雑な対応状況にあるので、詳細については球場の記事を参照の事。&lt;br /&gt;
*22時以降（札幌ドームは23時以降、[[埼玉県営大宮公園野球場|大宮球場]]では21時30分以降） - トランペット、太鼓、笛等全ての鳴り物禁止。&lt;br /&gt;
**ナゴヤドーム、福岡ドーム、千葉マリンは時間による制限なし。&lt;br /&gt;
*過去には[[藤井寺球場]]でも鳴り物の応援が禁止されていた。また、[[東京ドーム]]でも[[2006年]]までパリーグの球団の主催試合では太鼓の使用が禁止されていた。&lt;br /&gt;
*鳴り物応援の制限がある場合、制限がある場合用に特別に使用する応援を用いる球団もある。&lt;br /&gt;
*[[ワールド・ベースボール・クラシック|WBC]]のような日本代表として野球の試合を行なう場合は、鳴り物の応援は禁止されている。但し、鳴り物応援が許可されている国で行なわれる本大会出場の為の予選の試合では許可される場合がある（例：2009年WBC アジア予選(日本で開催、2006年では日本で開催されたが禁止された)、2008年[[北京オリンピック]] アジア予選(台湾で開催)）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鳴り物応援の賛否 ==&lt;br /&gt;
[[中日スポーツ]]の[[神谷不二]]のコラムや、[[週刊ベースボール]]のコラム「[[豊田泰光]]のオレが許さん!」などで、鳴り物応援が批判されている。批判派の意見には次のようなものがある。&lt;br /&gt;
* 打球音などを聞くことができないため、臨場感が味わえない。&lt;br /&gt;
* ただ騒がしいため、選手がプレーに集中できない。&lt;br /&gt;
* 球場の近隣の住民に迷惑である。&lt;br /&gt;
* ファンが静かに観戦している[[メジャーリーグベースボール|MLB]]に倣うべし。&lt;br /&gt;
* 一般的に鳴り物応援が行われている外野席において静かに観戦したい人もいるはずなのに、応援を強要させられるケースがある。&lt;br /&gt;
* 応援していることだけに夢中になっており、きちんとプレーを見ていない。&lt;br /&gt;
* 野次やブーイングの方が悪質という意見があるが、プレーに対してのものであり、きちんと見ている証拠である。それに、野次こそ選手に緊張感を与え、球場の雰囲気を醸し出してくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これらの批判には主にファン側から次のような反論が出ている。&lt;br /&gt;
* 打球音などは[[草野球]]でも聞けるが応援はそうはいかない。応援もファンのひとつの表現方法である。&lt;br /&gt;
* 騒がしいと感じるのは個人差の問題であり、鳴り物を好む選手もいる（[[中畑清]]など）。応援団から与えられる選手別応援歌を自分のステータスとして捉えている選手も多い。&lt;br /&gt;
* 球場の立地条件などによっては応援団にも配慮がある。また、マナーについては、各応援団で改善を行なっている（試合後の清掃など）。&lt;br /&gt;
* 鳴り物応援は、日本のプロ野球の一番の特徴であり、応援を目的に観戦に来ている人も少なくなく、アメリカのやり方と同じにする必要はない。外国人プレイヤーにも日本式応援を好意的に見る傾向もあり、「アメリカのファンは汚い野次ばっかりだ」と言われることもある。また、[[オークランド・アスレチックス]]では外野席で鳴り物応援を行っている集団もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、賛成派からは以下のような意見がある。&lt;br /&gt;
* 一時期球場で無法状態であった一部の暴徒化したファンや悪質な団とは異なり、現在では集団で応援するには球団に許可をもらっている団でないと入場できない。悪質な団は追放されている。&lt;br /&gt;
* どのような応援でもきちんとプレーを見なければきちんとした応援ができない。プレーを見ていないという批判は当たらない。&lt;br /&gt;
* 球団ごとに応援の仕方が異なることに触れていない。特に[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]・[[千葉ロッテマリーンズ]]の応援方法のように独自性の強いものもある。&lt;br /&gt;
* 批判の対象となるのはあくまでプロ野球の鳴り物応援であり、[[高校野球]]、[[大学野球]]、[[社会人野球]]などの鳴り物応援が批判の対象にならないのはおかしい。高校野球ではブラスバンドが大規模に行っており、こちらの方が騒音などでは酷いが、この問題については触れない（これらの意見に対して、アマチュア野球は応援団と選手が一体となって行っているものであり、プロ野球とは別の話だという反論がある。なお、豊田泰光は社会人野球等での鳴り物についても批判している。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、各応援団の取り組みとして鳴り物応援への批判に対する独自の改善を行なっているが、マスコミがあまり大きく取り上げないこと、（賛成派にしろ反対派にしろ）観客席で観戦するファンの側に立つ評論家が少ないことから、本質的な問題の解決には至っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方では、一時期（2000年前後）、主催者側が「球音を楽しむ日」と称して鳴り物禁止の日を設けたこともあるが定着には至らず、現在ではほとんど行われていないという現実も存在する。応援擁護派側にとっては、この現実をもってして、「野球ファンの多くはMLBのような静かで自由な観戦を望んでいる」というのが必ずしも的を射ているわけではないとする論拠の一つにもなっている。&lt;br /&gt;
*2011年3月[[東日本大震災]]の影響により、震災発生後に行われたオープン戦、12球団によるチャリティーマッチでは鳴り物応援が自粛された。尚、応援団がリード（音頭）をとる事は容認されていたみたいだが、一部チームの応援団はリード（音頭）も自粛した。この際、試合前に応援団代表がスタンドの観客に説明し理解を得たが、試合が始まると一般ファンが自発的にコールや応援歌を歌うなどの現象が各地で発生し、もはや自粛の意味が無い状況になっていた。この現象から、日本のプロ野球では鳴り物応援が定着し、鳴り物応援自体を取り払ってメジャースタイルにする事が非常に難しいと思われる。&lt;br /&gt;
**また、この年の[[第83回選抜高等学校野球大会]]でも吹奏楽や太鼓、[[ポンポン]]などの鳴り物楽器類は使用が禁じられた（但し[[チアガール]]の配置、[[メガホン]]や[[バルーンスティック]]を使った応援は認められた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実例 ==&lt;br /&gt;
台湾で[[2002年]][[5月14日]]に行われた[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]対[[オリックス・バファローズ|オリックス・ブルーウェーブ]]の試合では、規定の騒音レベルを3度超えたため、招致した[[台湾職業棒球大聯盟|台湾大聯盟]]が[[台北市]]から[[罰金]]処分を受けたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[応援歌]]&lt;br /&gt;
* [[チャンステーマ]]&lt;br /&gt;
* [[応援団]]&lt;br /&gt;
* [[私設応援団]]&lt;br /&gt;
* [[ヒッティングマーチ管理委員会]]&lt;br /&gt;
* [[エール (応援)]]&lt;br /&gt;
* [[チアホーン]]&lt;br /&gt;
* [[ブブゼラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.takatsume.com/cgi-local/gakkai.cgi プロ野球応援歌学会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なりものおうえん}}&lt;br /&gt;
[[Category:応援団|*なりものおうえん]]&lt;br /&gt;
[[Category:応援歌|*なりものおうえん]]&lt;br /&gt;
[[Category:野球の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の野球]]&lt;br /&gt;
[[Category:韓国の野球]]&lt;br /&gt;
[[Category:台湾の野球]]&lt;br /&gt;
{{Baseball-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>133.19.169.2</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%B3%B4%E3%82%8A%E7%89%A9%E5%BF%9C%E6%8F%B4&amp;diff=337270</id>
		<title>鳴り物応援</title>
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				<updated>2017-06-09T03:05:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;133.19.169.2: /* 日本のプロ野球 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''鳴り物応援'''（なりものおうえん）とは、[[日本プロ野球|日本]]及び[[韓国野球委員会|大韓民国]]、[[中華職業棒球聯盟|台湾]]の[[野球]]をはじめとして日本国内における主な[[アマチュアスポーツ]]競技場における集団的応援活動で見られる応援形態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概況 ==&lt;br /&gt;
日本のプロ野球では、[[外野|外野席]]で何本か[[トランペット]]を吹き、主に1個の[[太鼓]]や[[笛]]を叩いて応援するのが主である。その周りにファンが陣取り[[メガホン]]などを叩いて応援するスタイルである。内野席では鳴り物の演奏が禁止されている球場もある。スターティングメンバー発表後の1-9、攻撃時、アウトコール、勝利後の二次会で行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国、台湾では内野席で応援する（外野席で応援する球場も存在する）。コールでの応援が中心で、「ガンドラム」というスティック状のものが日本のメガホンなどにあたる。台湾でもトランペットを使った応援がある。&lt;br /&gt;
日本の球場では近隣住民への配慮から、一部の球場を除き22時以降の鳴り物応援は自粛する事になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※アマチュアスポーツにおける鳴り物応援の発生過程および概況については応援団などの関連記事を参照の事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
楽器演奏を伴う応援の発生・誕生は日本国内では[[アマチュアスポーツ]]の競技場における応援導入がはしりになっており、それがプロスポーツの応援・観戦現場に次第に波及したもの。その意味では鳴り物応援、特に日本国内でのその発生過程を探る上では、アマチュアスポーツからの影響を無視出来ない経緯があるが、波及後は相互に影響を受けながらも概ねそれぞれ独自の発展をしてきた。ただし、単に鳴り物を利用して音を出す事で競技の応援に利用するという事に限定する場合は、プロスポーツ、アマチュアスポーツそれぞれの現場での発生過程が見受けられる&amp;lt;ref&amp;gt;スポーツ観戦・応援において人間の肉声以外のものを利用して応援効果をあげる手法を考案した起源については、現状は確証的な研究や言及は特別なされてはいない（見受けられるいずれの説も&lt;br /&gt;
「～だろう」的なもの）が、概ね「何か特別なものの影響」というより自然発生的・突発的なもの。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロ野球における鳴り物応援は、[[1952年]]に[[岡田正泰]]が家庭のフライパンを叩いて応援したのが始まりではないかとされる。&lt;br /&gt;
但し、大きな流れとしては以下の状況に集約されているといってよい。[[1960年]]頃から[[大学野球]]（中でも[[東京六大学野球連盟|東京六大学野球]]の応援形態の影響を強く受けた）[[高校野球]]における[[吹奏楽]]部の応援が広まっていたが、[[1975年]]に[[広島東洋カープ]]が突如[[コンバットマーチ]]を鳴らすという応援をはじめた。これがトランペットを利用した鳴り物応援の始まりである。[[1978年]]には[[山本浩二]]に別の応援歌が流されるようになる。これが'''選手別応援歌'''の始まりとされる。また後に[[衣笠祥雄]]にも応援歌が作られ、次々と広がっていった。他球団も追随し、「[[プロ野球応援歌学会]]」によると[[1989年]]には全12球団で使用が確認されたという（詳しくは[[広島東洋カープ#応援の先駆者|広島東洋カープ]]を参照のこと）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は他の曲を流用（テレビ番組の主題歌や流行歌、さらにその選手の出身校のオリジナル[[チャンステーマ|ヒッティングマーチ]]など）し、替え歌として歌われたものが多くあったが、しだいにほとんどの球団が[[私設応援団]]等が作曲・作詞した応援歌が作られるようになった。私設応援団の周りに陣取るファンには、歌詞表を見なくてもほとんどの選手別応援歌を普通に歌えるという人が多い。また、1つでも多くの歌詞を覚えようと、オープン戦では私設応援団が発行する選手別応援歌の歌詞表を見ながら歌うファンもいる。また、近年は応援団のサイトに応援歌の歌詞やメロディが掲載されている場合もあり、球場に通わなくても歌詞やメロディを覚えることが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、球場にもよるが、内野スタンドは静かに野球を観る人が多数を占める為、こういった存在の人は煙たがられたりする場合がある。ただし、内野スタンドにも私設応援団のメンバーがいる阪神甲子園球場のケースでは、球場全体が外野のような雰囲気の為、逆に他球場の内野スタンドのように静かに野球を見ることすら困難である。日本の球場では、大変珍しい現象とも言える。[[埼玉県営大宮公園野球場]]ではスタンドが急傾斜になっているという構造上ライトスタンドでの応援ができないため、ビジター側は内野席の外野席よりの場所で応援することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 球団ごとの特徴 ==&lt;br /&gt;
=== 日本のプロ野球 ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
''各球団の応援スタイルなども参照。''&lt;br /&gt;
; [[読売ジャイアンツ]]（[[読売ジャイアンツ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: [[チャンステーマ]]や得点時にタオルを回す。しかしこれは[[千葉ロッテマリーンズ|千葉ロッテ]]の無断転用との指摘があるが、応援団側は[[アメリカンフットボール]]や[[メジャーリーグ]]を参考にした物と発言している（アメリカンフットボール・メジャーリーグでのタオル回しは実際に行われている）。ただし時系列的には千葉ロッテマリーンズの方が先にタオル回しを始めている。勝利時の試合後の[[二次会]]では、『VIVA! GIANTS』に合わせてオレンジのタオルを回す（連勝が続いている場合はその回数分回す）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--: メガホンを使用する応援が減ってきており、全体的に手拍子の応援が多くなり始めている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[東京ヤクルトスワローズ]]（[[東京ヤクルトスワローズ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: 得点時に[[東京音頭]]に合わせて傘を振る。その際、前奏・間奏(1番と2番の間)部分で相手球団とは無関係に一部のファンが「くたばれ読売」と歌詞を付ける（ヤクルトの[[ラッキーセブン]]ではヤクルトの対戦相手のファンの一部（当然[[巨人ファン]]は除く）も「くたばれ読売」歌詞をつけて一緒に歌うことがある。特に神宮球場での対阪神戦では阪神の応援団も積極的に参加して場内全員で大合唱する）。これは応援団主導でやっているのでは無く、一般のファンが独自に始めたものが広まった。しかし巨人ファンから「悪質だ」などの苦情が殺到したことから、最近は「東京ヤクルト」と連呼するようになった。{{main|東京音頭#スポーツの応援歌}}{{see also|阪神ファン#その他}}&lt;br /&gt;
; [[横浜ベイスターズ]]（[[横浜ベイスターズ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: オーソドックスなタイプだが、代打用のテーマが存在し、チャンステーマ時はメガホン等を使用せず手拍子で行う。&amp;lt;!--[[鈴木尚典]]の打席では歌詞に合わせて「両手を高く上げる」動作も定着している。（現在は引退しています）--&amp;gt;チャンステーマはパチスロのＢＧＭからの転用が多い。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--: がに股打法・[[種田仁]]内野手の打席で、彼の打法を真似たタネダンスが披露され、スタンドの観客が上下に揺れる様子がよく、TVカメラなどでもはっきり見て取ることができる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[中日ドラゴンズ]]（[[中日ドラゴンズ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: 基本的にはオーソドックスであるが、9回相手チーム攻撃の2アウト時に「あと一人」「あと1球」コールが定番となっているが、ただ単に投げている投手の名前を連呼し、応援するというスタイルも存在する。[[東京ドーム]]での対読売ジャイアンツ戦で「かっとばせー○○」の後に「[[読売ジャイアンツ|読売]]倒せーオー」とコールする。（かつては名古屋([[ナゴヤ球場]],[[ナゴヤドーム]])でも行われていた）チャンス時には[[山本リンダ]]の「[[狙いうち]]」を歌唱する。もともとは外国人選手のテーマであったが、チャンステーマとして定着。同曲の人気は[[高校野球]]などにも取り入れられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--: 対戦相手が読売ジャイアンツの時「かっとばせー○○」の後に「読売倒せ！オー！」とコールする（[[2003年]]から。[[2004年]]から、[[ナゴヤドーム]]などで、このコールは使用されず、[[東京ドーム]]での対読売ジャイアンツ戦のみと限定されている。）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 選手限定の応援スタイルとしては、[[井端弘和]]、[[小田幸平]]となっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
: 元々ナゴヤドームでも使用されていたが、これは、読売ジャイアンツの私設応援団が、背景に暴力団が関わっていたことが発端で、私設応援団に適用される特別応援に関する規則で私設応援団そのものの入場が禁止された為で、現在は、ファンの有志が先頭に立って応援をしている。　ただ、太鼓やトランペットなどの「鳴り物」の持ち込み自体が一切禁止されているので、通常通り選手別応援歌を歌いながらの手拍子や拍手が主な応援手段。これに従って、ドラゴンズ側も「読売倒せぇ～オ～」を無くす配慮をした。&lt;br /&gt;
: ドーム開場の1997年当時は、5階席にも私設応援団がいた。私設応援団の一部の団員が「分隊」として派遣されていて、応援旗などの旗も使用してたが、ドーム側から「道具が落ちたら、下層（2・3階席）の客が危ない」と苦情を受け、以降は無くなった。その後も、旗を振る以外の応援は続いたが、いつしか5階席での応援活動そのものが無くなっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[阪神タイガース]]（[[阪神ファン#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: [[桧山進次郎]]の応援、[[金本知憲]]の後半の応援部分には独特の振り付けが使用されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
: 桧山選手の打席時には、通称(桧山ダンス)というメガホンによる独自の応援が存在する。:金本選手の打席時には、選手別応援歌にある｢ライトスタンドへ～｣の個所で、レフトスタンドの阪神ファンはメガホンを一斉にライト方向へ向けて、メガホンの先端を傾けるスタイルが定着している。&lt;br /&gt;
内野席でも同様に、ライトスタンドへ向けてメガホンを振るスタイル。&lt;br /&gt;
尚、観戦場所によって歌詞が変わる場合がある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: オーソドックスなタイプだが、ファンの人数が多いことで拍子のメガホン音量が大きい。甲子園球場でのホームゲームでは内野席でも外野席と同様にメガホンが激しく叩かれるため、銀傘による反響もあって音量が特に目立つ。&amp;lt;!--しかし他球団を[[侮辱]]する応援も多く、批判の声が上がっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[広島東洋カープ]]（[[広島東洋カープ#応援の先駆者|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: [[1993年]]頃からワンコーラス歌った後、ツーコーラス目以降は応援歌は歌わず選手名を連呼しながらのスクワット応援が行われる（因みに応援歌を歌うのがワンコーラスのみなので応援歌を覚えていない人もいる。また、汎用テーマなどはスクワットを行なわない）。&lt;br /&gt;
: [[広島市民球場 (初代)|広島市民球場]]ではライト側レフト側にカープの応援団が存在し、トランペットを演奏するまでは別々に応援を行っていた。&lt;br /&gt;
:ファンファーレの有る選手は、[[廣瀬純]]・外国人助っ人&lt;br /&gt;
; [[北海道日本ハムファイターズ]]（[[北海道日本ハムファイターズ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: 応援歌の1コーラス目はアカペラで歌うのが特徴（但し、[[田中賢介]]など応援歌に前奏がある選手の場合は1コーラス目からトランペット演奏あり。また、ビハインド時の最終回や延長戦の攻撃時に１コーラス目からトランペット演奏を行うことがある）。また、チャンス時には鳴子を使った応援を行う。昔はトランペットの他に[[トロンボーン]]も使用していた。&amp;lt;!--またトランペットの音色は12球団一との評判がある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[呼子笛]]を使った応援を最初に始めたのがこの球団の為、トランペットと一緒に鳴らす場合がある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--2006年度まで東京ドームで太鼓での応援が出来なかったため呼子笛を使って拍子をとっていた。なぜ、太鼓が使えなかったというと東京ドームでの確約があったので使用不可となっていた。2007年度以降太鼓の応援が可能となったためこれまでの応援と一緒に使用している。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[関東]]地域ではチャンス時に映画「チキ・チキ・バン・バン」、[[北海道]]で「[[ジンギスカン (曲)|ジンギスカン]]」が使用されている。&lt;br /&gt;
: また、[[稲葉篤紀]]のチャンス時の打席では、稲葉ジャンプと呼ばれるスタンドでジャンプをするという応援が行われている。このときテレビ中継を見ると画面が激しく揺れていることが多いが、これは揺れやすいようカメラを設置しているためで、実際はそれほど揺れるわけではない。&lt;br /&gt;
; [[東北楽天ゴールデンイーグルス]]（[[東北楽天ゴールデンイーグルス#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: 本拠地・[[宮城球場|クリネックススタジアム宮城]]ではトランペット使用禁止のため、太鼓と声のみで応援を行う（ビジターならびに地方球場ではトランペットを使用）。&lt;br /&gt;
: 「かっ飛ばせー○○!」とは叫ばず、【（ドドドド）○○（選手名）!（ドドドド）○○!ォォォォオオオオ○・○・○!】という、「4・4・8拍子」と呼ばれる独特のリズムがある。&lt;br /&gt;
: ドドドドは手もしくはメガホンを叩く。ォォォォオオオオはせり上がるように手を下から上に持ち上げながら。&lt;br /&gt;
; [[埼玉西武ライオンズ]]（[[埼玉西武ライオンズ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: 得点時や勝利時に応援歌に合わせて旗（ビクトリーフラッグ）を振る。&lt;br /&gt;
: 「かっとばせー○○」の後に、「GO! GO! Let's Go ○○」と続ける（1994年から…1992年まではなし。1993年は選手名をもう2回連呼。1-9のときはなし。現在は廃止されている）。ただし、[[中村剛也]]の打席で、中村が本塁打を打った後は、「かっとばせー○○」の後、「GO!GO!Let's Go ○○」の代わりに「おかわりおかわりもう一杯」と続ける。&lt;br /&gt;
: 身体的に大きな動きを伴うものは少ないが、[[チャンステーマ]]2（旧[[清原和博|清原]]応援曲）の場合は左右に大きく走り回る独特の応援スタイルや、フラッグを用いた応援などを持っている。&lt;br /&gt;
; [[千葉ロッテマリーンズ]]（[[マリーンズファン#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: [[サッカー]]など他競技の応援と野球応援を融合させた独特の応援が特徴。ツインバット・[[メガホン]]は一切使わない。特定のリズムに合わせた手拍子や、歌詞のない応援歌、「かっとばせー○○」をあまり用いない応援パターンが多く見られる。[[韓国野球委員会|韓国プロ野球]]の応援スタイルを取り入れた応援も見られる。一番の特徴は、ジャンプを取り入れた応援である。しかし危険な為か、大抵は右翼応援席のみでの使用となる。（稀に内野席でもジャンプする事ができる日がある。）&lt;br /&gt;
; [[オリックス・バファローズ]]（[[オリックス・バファローズ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: [[チャンステーマ]]を流す際にタオルダンスを行う。この応援は合併前の[[大阪近鉄バファローズ]]で行われていた応援である。&lt;br /&gt;
: 「かっ飛ばせー○○」の前に「○○、○○」と選手名を2回コールする。この応援は合併前のオリックス・ブルーウェーブで行われていた応援である。ただし、[[タフィ・ローズ]]は近鉄時代同様、「Go! Go! Let's Go ローズ、[[ノックアウト|KO! KO!]]（相手チーム）」とコールする。また[[アレックス・カブレラ]]、駿太の応援歌は応援歌部分、コール部分のいずれにも選手名が一切登場しない特異なものとなっている。&lt;br /&gt;
: 得点時・出塁時のファンファーレは近鉄出身の選手は近鉄時代の、ブルーウェーブ出身の選手はブルーウェーブ時代の、その他の選手は合併後に作られたものがそれぞれ使用される。&lt;br /&gt;
;; [[オリックス・バファローズ|オリックス・ブルーウェーブ]]&lt;br /&gt;
:: 基本的には、阪急ブレーブス時代の応援を元に応援していた。イチローがメジャー行きを決める2000年頃までは「かっ飛ばせー○○」コールが主流だったが、その後、「かっ飛ばせー○○」の前に「○○、○○」と選手名を2回コールする形に変更していた。特にブルーウェーブ晩年の応援歌に関してはファンから高評価の応援歌が少ないのが特徴で、選手の履歴、個人的希望、要望といった応援が多く、合併後同じ曲を使用している平野恵一選手の歌詞がブルーウェーブの頃よりも合併後の歌詞のほうがカッコ良くなっているなど晩年のブルーウェーブの応援レベルの低下は著く、他球団のファンから『下手なトランペット吹くな！』と野次られる事も多々あった。また「かっ飛ばせ」の後に「××倒せーオー」とコールしていた時期もあった。([[1995年]]日本シリーズでは「[[ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]倒せーオー!」とコールされていた)&lt;br /&gt;
:: アウトコールは[[阪急]]時代にはオバケのQ太郎の曲が使われた。またブルーウェーブになってからは複数のコマーシャルソングを組み合わせたものになり、歌詞も作成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;; [[大阪近鉄バファローズ]]（[[大阪近鉄バファローズ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
:: 本拠地が[[藤井寺球場]]の時代には、藤井寺球場では鳴り物が使えずアカペラでの応援を余儀なくされた。（[[日生球場]]やビジターゲーム、地方でのホーム開催時には鳴り物応援は行われていた） その頃は「かっとばせー○○」のあとに選手ごとに決められたコールを続く形をとっていた。（例：かっとばせー新井、我らの猛牛 新井）&lt;br /&gt;
::本拠地が[[大阪ドーム]]に移転した時に本拠地でも鳴り物が使えるようになり、その頃から「かっとばせー○○」の後に「××（相手球団名）倒せ！オー！」とコールするようになった。但し相手投手が[[松坂大輔]]（[[西武ライオンズ|西武]]）の場合「松坂倒せーオー」となる。外国人選手に対する応援の時は「Go! Go! Let's Go ○○、KO! KO! ××」となる（同様に松坂の時は「KO! KO! 松坂」となる）。&lt;br /&gt;
:: [[チャンステーマ]]は5つまで作られ、シチュエーションにより使い分けがされた。チャンステーマ1（暴れん坊将軍の曲）には扇子を使った振り付け、チャンステーマ2にはタオルを使った踊りがあった。&lt;br /&gt;
:: 藤井寺球場時代の得点時・出塁時のファンファーレは、「[[8時だよ!全員集合]]」のオープニングの曲を使用していたが、本拠地の大阪ドーム移転この曲はフォアボールで出塁した時のファンファーレに転用された。移転後の安打出塁のファンファーレは[[Helloween]]の「Guardians」を使用した。&lt;br /&gt;
:: 相手選手をアウトにした時のアウトコールには「[[笑点]]のテーマ」が使われた時期がある。この曲も本拠地の大阪ドーム移転でオリジナルに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[福岡ソフトバンクホークス]]（[[福岡ソフトバンクホークス#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
: 応援歌を流す際に、メガホンダンスを行う（メガホンダンス振付DVDも販売されている）。選手ごとに違う。メガホンダンスが主流なため、応援歌を歌っていないファンもいる。&lt;br /&gt;
: 相手投手交代時には「[[線路は続くよどこまでも]]」の1コーラスが、試合・攻撃開始時、勝利での終了時および打者の出塁や、犠打・得点の際には同曲のサビの部分が演奏される。これはかつてのチームの親会社が鉄道会社（[[南海電気鉄道]]）であったことに由来しており、親会社変更後（[[ダイエー]]→[[ソフトバンク]]）も引き続き使用されている。&lt;br /&gt;
: アウトコールには歌詞があり、南海時代に作られた当時の大阪を歌っている。アウトコールは1~3アウトまでの3種類存在する。&lt;br /&gt;
: 中日ドラゴンズ同様、[[東京ドーム]]での対読売ジャイアンツ戦で「かっとばせー○○」の後に「[[読売ジャイアンツ|読売]]倒せーオー」とコールする。この時のリズムは[[大阪近鉄バファローズ]]調。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台湾のプロ野球 ===&lt;br /&gt;
台湾のプロ野球では、日本のプロ野球よりも多種多彩な道具を使って応援する。応援団はトランペットの他にもトロンボーン、太鼓、和太鼓を使い、応援団長はハンドマイクでコールする。&lt;br /&gt;
日本の球団では「かっとばせ～！（選手名！）」と叫ぶが、台湾では応援団長が安打啦安打（アンタラアンタ）と言った後にファンが選手名をコールする。この他にもコールの種類は多種多様である。&lt;br /&gt;
応援歌はオリジナルよりも台湾の民謡や最近のポップス、または日本の球団のものが多い。&lt;br /&gt;
; [[統一セブンイレブン・ライオンズ]]（[[統一ライオンズ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
メガホンダンス、ビッグフラッグ、風船回しなどの応援方法がある。また、2006～08年まで在籍したティルソ・ブリトーの打席では個々のメガホンを繋ぎ外野の方向へ向けていた。汎用テーマにロッテの[[西岡剛 (内野手)|西岡剛]]のテーマが使われるなど、日本の応援歌がよく使われている。&lt;br /&gt;
; [[La Newベアーズ]]（[[La Newベアーズ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
[[陳金鋒]]の打席には三部構成の応援歌が使われており、[[黄龍義]]には（龍義・イチバン・easy×２ホームラン）のコールをするなど独特の言い回しが多い。&lt;br /&gt;
; [[兄弟エレファンツ]]（[[兄弟エレファンツ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
3－3－2－3拍子など独特の応援が多い。[[彭政閔]]のコールは「安打！全塁打！彭政閔！」である。&lt;br /&gt;
; [[興農ブルズ]]（[[興農ブルズ#応援スタイル|応援スタイル]]）&lt;br /&gt;
トランペットよりも、応援団長の言い回しの方が強い応援になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な鳴り物応援の制限 ==&lt;br /&gt;
*[[宮城球場|クリネックススタジアム宮城]] - トランペット、各イニングのメインリーダー先導時の笛の使用が禁止。勝利チームの応援団による勝利後の2次会については、原則15分以内に全てを終わらせる。&lt;br /&gt;
*福岡Yahoo!Japanドームでの勝利チームの応援団による2次会は、球場外のコンコースで行われていた。しかし、近隣の病院や通行人からの苦情は絶えず場合によっては警察が出動する場面も現実にある。因みに、2011年シーズンより勝利チーム応援団による球場外での2次会はセパ合わせて禁止となり球場内のみとなった。&lt;br /&gt;
*[[明治神宮野球場]] - ナイトゲームにおける太鼓禁止&lt;br /&gt;
**太鼓を中心とした楽器類の使用制限には時間や状況に応じて複雑な対応状況にあるので、詳細については球場の記事を参照の事。&lt;br /&gt;
*22時以降（札幌ドームは23時以降、[[埼玉県営大宮公園野球場|大宮球場]]では21時30分以降） - トランペット、太鼓、笛等全ての鳴り物禁止。&lt;br /&gt;
**ナゴヤドーム、福岡ドーム、千葉マリンは時間による制限なし。&lt;br /&gt;
*過去には[[藤井寺球場]]でも鳴り物の応援が禁止されていた。また、[[東京ドーム]]でも[[2006年]]までパリーグの球団の主催試合では太鼓の使用が禁止されていた。&lt;br /&gt;
*鳴り物応援の制限がある場合、制限がある場合用に特別に使用する応援を用いる球団もある。&lt;br /&gt;
*[[ワールド・ベースボール・クラシック|WBC]]のような日本代表として野球の試合を行なう場合は、鳴り物の応援は禁止されている。但し、鳴り物応援が許可されている国で行なわれる本大会出場の為の予選の試合では許可される場合がある（例：2009年WBC アジア予選(日本で開催、2006年では日本で開催されたが禁止された)、2008年[[北京オリンピック]] アジア予選(台湾で開催)）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鳴り物応援の賛否 ==&lt;br /&gt;
[[中日スポーツ]]の[[神谷不二]]のコラムや、[[週刊ベースボール]]のコラム「[[豊田泰光]]のオレが許さん!」などで、鳴り物応援が批判されている。批判派の意見には次のようなものがある。&lt;br /&gt;
* 打球音などを聞くことができないため、臨場感が味わえない。&lt;br /&gt;
* ただ騒がしいため、選手がプレーに集中できない。&lt;br /&gt;
* 球場の近隣の住民に迷惑である。&lt;br /&gt;
* ファンが静かに観戦している[[メジャーリーグベースボール|MLB]]に倣うべし。&lt;br /&gt;
* 一般的に鳴り物応援が行われている外野席において静かに観戦したい人もいるはずなのに、応援を強要させられるケースがある。&lt;br /&gt;
* 応援していることだけに夢中になっており、きちんとプレーを見ていない。&lt;br /&gt;
* 野次やブーイングの方が悪質という意見があるが、プレーに対してのものであり、きちんと見ている証拠である。それに、野次こそ選手に緊張感を与え、球場の雰囲気を醸し出してくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これらの批判には主にファン側から次のような反論が出ている。&lt;br /&gt;
* 打球音などは[[草野球]]でも聞けるが応援はそうはいかない。応援もファンのひとつの表現方法である。&lt;br /&gt;
* 騒がしいと感じるのは個人差の問題であり、鳴り物を好む選手もいる（[[中畑清]]など）。応援団から与えられる選手別応援歌を自分のステータスとして捉えている選手も多い。&lt;br /&gt;
* 球場の立地条件などによっては応援団にも配慮がある。また、マナーについては、各応援団で改善を行なっている（試合後の清掃など）。&lt;br /&gt;
* 鳴り物応援は、日本のプロ野球の一番の特徴であり、応援を目的に観戦に来ている人も少なくなく、アメリカのやり方と同じにする必要はない。外国人プレイヤーにも日本式応援を好意的に見る傾向もあり、「アメリカのファンは汚い野次ばっかりだ」と言われることもある。また、[[オークランド・アスレチックス]]では外野席で鳴り物応援を行っている集団もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、賛成派からは以下のような意見がある。&lt;br /&gt;
* 一時期球場で無法状態であった一部の暴徒化したファンや悪質な団とは異なり、現在では集団で応援するには球団に許可をもらっている団でないと入場できない。悪質な団は追放されている。&lt;br /&gt;
* どのような応援でもきちんとプレーを見なければきちんとした応援ができない。プレーを見ていないという批判は当たらない。&lt;br /&gt;
* 球団ごとに応援の仕方が異なることに触れていない。特に[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]・[[千葉ロッテマリーンズ]]の応援方法のように独自性の強いものもある。&lt;br /&gt;
* 批判の対象となるのはあくまでプロ野球の鳴り物応援であり、[[高校野球]]、[[大学野球]]、[[社会人野球]]などの鳴り物応援が批判の対象にならないのはおかしい。高校野球ではブラスバンドが大規模に行っており、こちらの方が騒音などでは酷いが、この問題については触れない（これらの意見に対して、アマチュア野球は応援団と選手が一体となって行っているものであり、プロ野球とは別の話だという反論がある。なお、豊田泰光は社会人野球等での鳴り物についても批判している。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、各応援団の取り組みとして鳴り物応援への批判に対する独自の改善を行なっているが、マスコミがあまり大きく取り上げないこと、（賛成派にしろ反対派にしろ）観客席で観戦するファンの側に立つ評論家が少ないことから、本質的な問題の解決には至っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方では、一時期（2000年前後）、主催者側が「球音を楽しむ日」と称して鳴り物禁止の日を設けたこともあるが定着には至らず、現在ではほとんど行われていないという現実も存在する。応援擁護派側にとっては、この現実をもってして、「野球ファンの多くはMLBのような静かで自由な観戦を望んでいる」というのが必ずしも的を射ているわけではないとする論拠の一つにもなっている。&lt;br /&gt;
*2011年3月[[東日本大震災]]の影響により、震災発生後に行われたオープン戦、12球団によるチャリティーマッチでは鳴り物応援が自粛された。尚、応援団がリード（音頭）をとる事は容認されていたみたいだが、一部チームの応援団はリード（音頭）も自粛した。この際、試合前に応援団代表がスタンドの観客に説明し理解を得たが、試合が始まると一般ファンが自発的にコールや応援歌を歌うなどの現象が各地で発生し、もはや自粛の意味が無い状況になっていた。この現象から、日本のプロ野球では鳴り物応援が定着し、鳴り物応援自体を取り払ってメジャースタイルにする事が非常に難しいと思われる。&lt;br /&gt;
**また、この年の[[第83回選抜高等学校野球大会]]でも吹奏楽や太鼓、[[ポンポン]]などの鳴り物楽器類は使用が禁じられた（但し[[チアガール]]の配置、[[メガホン]]や[[バルーンスティック]]を使った応援は認められた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実例 ==&lt;br /&gt;
台湾で[[2002年]][[5月14日]]に行われた[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]対[[オリックス・バファローズ|オリックス・ブルーウェーブ]]の試合では、規定の騒音レベルを3度超えたため、招致した[[台湾職業棒球大聯盟|台湾大聯盟]]が[[台北市]]から[[罰金]]処分を受けたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[応援歌]]&lt;br /&gt;
* [[チャンステーマ]]&lt;br /&gt;
* [[応援団]]&lt;br /&gt;
* [[私設応援団]]&lt;br /&gt;
* [[ヒッティングマーチ管理委員会]]&lt;br /&gt;
* [[エール (応援)]]&lt;br /&gt;
* [[チアホーン]]&lt;br /&gt;
* [[ブブゼラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.takatsume.com/cgi-local/gakkai.cgi プロ野球応援歌学会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なりものおうえん}}&lt;br /&gt;
[[Category:応援団|*なりものおうえん]]&lt;br /&gt;
[[Category:応援歌|*なりものおうえん]]&lt;br /&gt;
[[Category:野球の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の野球]]&lt;br /&gt;
[[Category:韓国の野球]]&lt;br /&gt;
[[Category:台湾の野球]]&lt;br /&gt;
{{Baseball-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>133.19.169.2</name></author>	</entry>

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