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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>学歴</title>
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				<updated>2016-10-09T18:42:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.7.210.72: /* 日本 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''学歴'''（がくれき）とはある[[人]]が学んできた経歴の事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下では特に断り書きがない限り、[[日本]]での事例について述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用法 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]において[[日常生活]]で「学歴」という語を用いる時はその人の卒業・修了・退学した学校の経歴である'''学校歴'''（がっこうれき）の事を表わす事も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人が学んだ学校のうち、最上位の学校の経歴を'''最終学歴'''（さいしゅうがくれき）といい、一般的に「学歴」と言うと「最終学歴」のことを指すことが多い。最終学歴は「[[大学]]の卒業」、「[[高等学校]]の[[卒業]]」などのように学校の種類と[[卒業]]・[[修了]]・[[中退]]・[[退学]]などの別を用いて表す事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では学歴が[[中学校]]卒業の場合を'''中卒'''（ちゅうそつ）、高等学校卒業の場合を'''[[高卒]]'''（こうそつ）、[[高等専門学校]]卒業の場合を'''高専卒'''（こうせんそつ）、[[専修学校]][[専門課程]]卒業の場合を'''専門卒'''（せんもんそつ）、[[短期大学]]卒業の場合を'''短大卒'''（たんだいそつ）、大学[[学部]]卒業の場合を'''大卒'''（だいそつ）もしくは'''学卒'''（がくそつ）、[[大学院]]修了の場合を'''院卒'''（いんそつ）と略して呼ぶ。ただし'''学卒'''には学校卒業の意味もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国語辞典などを参照しても、これらの用語自体には最終学歴という意味があるとはされていないが、日常会話などでは、最終学歴のことという前提で使用されることがある。たとえば、大学を卒業していない人物について「彼は高卒だから、出世できなかった」などと表現される場合がある。またどの様な教育機関を「学歴」の内に含むかについては論者によって微妙な違いが存在し、公式に明確な線引きは行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、誤った使用法として「入学難易度の高い有名大学」の卒業者や在学者のことを、「高学歴」者と呼称する事が多い。&lt;br /&gt;
特にバラエティー番組の回答者などに、東大・京大・早慶出身者などがいると、「高学歴回答者」などと紹介される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オウム幹部の学歴 ==&lt;br /&gt;
* [[青山吉伸]]：[[大阪府立高津高校]] → [[京都大学]]法学部 → 21歳で[[司法試験]]合格(京大在学中) &lt;br /&gt;
* [[井上嘉浩]]：[[洛南高校]] → [[日本文化大学]]法学部中退 &lt;br /&gt;
* [[村井秀夫]]：[[大阪府立千里高校]] → [[大阪大学]]理学部物理学科 → 大阪大学大学院&lt;br /&gt;
* [[林郁夫]]：[[慶應高校]] → [[慶應義塾大学]]医学部&lt;br /&gt;
* [[富永昌宏]]：[[灘高校]]([[大学への数学]]選手権3年連続全国1位) → [[東京大学]]医学部&lt;br /&gt;
* [[早川紀代秀]]：[[大阪府立三国丘高校]] → [[神戸大学]]農学部 → [[大阪府立大学]]大学院&lt;br /&gt;
* [[中川智正]]：岡山県立[[岡山朝日高校]] → [[京都府立医科大学]]&lt;br /&gt;
* [[遠藤誠一]]：北海道立[[札幌北高校]] → [[帯広畜産大学]]畜産学部獣医学科 → [[京都大学]]大学院&lt;br /&gt;
* [[土谷正実]]：東京都立[[狛江高校]] → [[筑波大学]]農林学類 → 筑波大学大学院&lt;br /&gt;
* [[豊田亨]]：[[白陵高校]] → [[東京大学]]理学部 → 東京大学大学院&lt;br /&gt;
* [[廣瀬健一]]：[[早稲田大学高等学院]] → [[早稲田大学]]理工学部応用物理学科&lt;br /&gt;
* [[端本悟]]：[[早稲田大学]]法学部中退&lt;br /&gt;
* [[村岡達子]]：[[上智大学]]&lt;br /&gt;
* [[渡部和実]]：[[東京工業大学]]&lt;br /&gt;
* [[荒木浩]]：[[京都大学]]文学部&lt;br /&gt;
* [[森正文]]：[[大阪市立大学]]医学部&lt;br /&gt;
* [[上祐史浩]]：[[早稲田大学高等学院]] → [[早稲田大学]]理工学部電子通信学科 → 早稲田大学大学院修士課程&lt;br /&gt;
* 尊師:[[熊本県立盲学校高等部]]卒&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学歴社会 ==&lt;br /&gt;
=== 概説 ===&lt;br /&gt;
学歴社会とは学歴によってどの程度の人生（[[就職]]、[[結婚]]など）を送ることができるかの見通しが分かる社会。ダニエル・ヤンミン、チャン・マイミンはこのシステムを'''[[パイプラインシステム]]'''と呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工業製品の大量生産、大量消費と、経済成長を前提とした社会においては学歴社会が有効に機能する。より良い学歴を保持する者がより良い待遇（職業や賃金などで恵まれた環境）を受ける可能性が高い。つまり、高学歴を得る事が社会的成功の確率を格段に高めるため、その後の人生を決定付けるいわば'''パスポート'''の役割を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生にとっては以下の利点があった。&lt;br /&gt;
*希望する職に就くためにはどのくらいの学校に行けば良いかがわかりやすい（例えば、大手企業のホワイトカラーになるためには大学、中小企業の製造現場だったら工業高校など）&lt;br /&gt;
*分不相応な夢をあきらめられる（例えば、[[医者]]になりたいと思っても、[[医科大学]]に入るだけの学力がなければ無理だからあきらめられる）&lt;br /&gt;
*システムには高校・大学受験という分岐点があるため、頑張って分岐点で上位の学校に行くことにより、階層上昇の機会を与えていた（頑張って親よりも良い学校を出れば、親以上の階層になることができた。親の職業等の環境と子供の学力に相関はあるが、ここで重要なのは階層上昇の「機会がある」ということ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会構造変化によるシステムの機能不全 ===&lt;br /&gt;
だが、社会が[[オールドエコノミー]]から[[ニューエコノミー]]に変わると、社会が必要とする労働者の構造が変化し、このパイプライン・システムが機能不全を起こす。&lt;br /&gt;
*物作り主体のオールドエコノミー　→　情報やサービスを売るニューエコノミーへの転換&lt;br /&gt;
**大量の熟練労働者が必要な構造　→　一部の創造的な仕事をする人（高収入）と、多数の単純労働者（低収入）という構造へ&lt;br /&gt;
この構造変化に対し学校は追い付けていない。高い能力を求められる労働力が減る一方で、それに対応して学歴の高い卒業生が減るわけではないから結果として学歴がインフレ状態になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学歴がインフレ状態になり、高学歴でも将来が保証されなくなるため、努力をして高学歴となってもその努力が報われず、努力が保障されない社会となる。また、「努力をしても良い結果が出るとは限らない」状態になるが、だからといって努力をしないで良いかというとそういうわけではなく、「努力をしない（低学歴）とさらにダメな状態」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[学歴難民]]」という言葉に表徴されるように、先進国においては学歴の[[インフレーション|インフレ]]化が進み、高学歴を獲得しても社会的待遇が以前ほどは保障されなくなっている。特に採用の分野では、プログラミング技術など実用的能力を持つ者を即戦力として評価する企業が増えつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史 ===&lt;br /&gt;
近代以前の社会においては、人々の社会的地位や職業はその身分・家柄・財産によって定められ、世襲や血縁、地縁などを加味して人材の選抜・配置が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
産業革命と市民社会が進展したイギリスにおいて、[[1853年]]に[[イギリス東インド会社|東インド会社]]によってインド高等文官の任用が会社理事による推薦から公開競争試験に移行し、[[1870年]]にはイギリス本国高等文官にも同様の試験が導入され、試験による人材の選抜・登用が官僚のみならず各種専門職などでも行われるようになった。このような人事制度は、人々の能力・業績を公平かつ客観的に図る方法として評価され、身分制社会から社会を解放して社会問題を解決する手段として各国に普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本でも[[明治]]以後こうした試験による選抜が行われてきた。それでも明治初期は、農民層は学問を必要なものと感じておらず、商人層は[[識字|読み書き算盤]]さえ出来ればよいとする考え方が支配的であった。農民や商人が学問に目覚めた場合、書物を読み、独学の傍ら同好の士と文通し、師を求めるといった学校によらない学習手段が一般的だった。[[人類学]]者の[[鳥居龍蔵]]と[[植物学]]者の[[牧野富太郎]]もそういう方法によって研究者を志し、ついには[[東京大学|東京帝国大学]]を研究の場にすることができたが、すでに大学は学歴が幅を利かせる時代となっていて、学歴を持たない彼らは差別的な扱いに苦しむこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治30年代に入ると[[官僚制|官僚的な組織]]を持った企業が増加し、高学歴者が必要とされるようになってきた。それでも大半の企業は年少者を教育して手代、番頭へと昇進させる伝統的な人事制度をとっていて、財閥企業ですら[[富士銀行#戦前 - 安田銀行|安田銀行]]は14歳前後の年少者を採用して教育する学歴無用の採用を自慢していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「学歴社会」の存在が意識されたのは[[1960年代]]である。[[1970年]]に行われた[[OECD]]の教育調査団による報告の中で、日本の教育においては「生物的出生」とともに「社会的出生」が存在し、人々の階級決定が節目ごとの入学決定によって行われているとの指摘を受けたことを機に「学歴社会」に関する論争が高まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学歴社会形成の要因 ===&lt;br /&gt;
学歴社会は様々な要因によって形成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[開発途上国|発展途上国]]の場合、[[先進国]]並みの経済水準や防衛力を獲得するため、その国の中で指導者的役割が担える人材を必要する。この際、目的達成に効率的な社会の仕組みとして意図的・無意図的に学歴社会が形成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先進国の場合、特に科学技術力の向上を目的として特定大学に重点的に予算を配分したり（例：日本の[[21世紀COEプログラム|COE計画]]）、次世代の知的エリート集団の養成機関を拡充・創立する（例：日本の[[大学院重点化]]やフランスの[[グランゼコール]]）といった政策で学歴社会の傾向を促進する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本における要因 ====&lt;br /&gt;
1991年4月の[[中央教育審議会]]答申では学歴重視の要因について以下のとおり述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有能な人材を大量に欲していた明治初期において、学校は人材登用機関としての役割を果たしていた。「良い学校を出れば、出自（[[士農工商]]）にかかわらず良い将来が約束」され、学校は「自由と希望を与えてくれる場」であり、「社会的地位上昇のための手段」であったといえる。こうして、「学歴主義」が国民に根付いていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、（特に[[戦後|第二次世界大戦後]]における）社会制度の変更により、多くの者が進学するようになった（[[義務教育]]課程に至ってはほぼ100%）。学歴への期待は衰えることなく残っているが、その意味するところは「自由と希望」から「この学校を出ていれば、このくらいの能力がありますよというレッテル」へと変化していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学歴社会の実例 ===&lt;br /&gt;
官僚や法曹といった社会的に大きな影響力を持つ[[エリート]]職種については構成員の殆どがその国々で高い評価を得ている特定の教育機関の出身者で占められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、[[フランス]]では行政府の人員はほとんどが[[グランゼコール]]の出身者である。また、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]でも[[スタンフォード]]や[[アイビーリーグ]]の各大学に代表されるような名門大学の出身者は社会的地位が高い事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ヨーロッパ ====&lt;br /&gt;
エリートは上流階級によって再生産される事が多いため、学歴社会というよりも[[階級社会]]だという指摘がある。たとえば大学受験では貴族出身の子弟が優遇される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスでは[[オックスフォード大学]]と[[ケンブリッジ大学]]（いわゆる[[オックスブリッジ]]）など中世に創立された[[アンシャン・ユニヴァシティー]]の6校は名門校と見なされ敷居が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フランス共和国]]では、大学とは別の[[グラン・ゼコール]]（グランド・ゼコール）という[[エリート]]養成校を卒業した者は、企業に入ってすぐに管理職になるといった事例がある（ただし、グラン・ゼコールは一般的な他国の大学とは異なり、実学重視であり、一種のエリート専門学校である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本 ====&lt;br /&gt;
難関大学を卒業していれば、その学部に関わらず、あらゆる分野のエリートになる可能性が高くなる。&lt;br /&gt;
大企業の殆どは総務や人事、法務などの文系の部門は学部不問となっており、理工系学生も応募可能である（逆に言えば、大学での専門教育に期待していないということだろう）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、教員養成を主とした（ゼロ免課程でない）教育学部から一般企業に入社する者もいる。しかし、医学や看護学などの専門系はその分野に限定される。また各大学の評価には地域により差があり、関東圏で評価されている大学が関西では知名度が低く過小評価されることがある。また大学の評価は入学偏差値以外にもOBの活躍具合、就職での優遇、企業内での昇進率、生徒の進路の多様性、国立大学か私立大学かなど様々な要素を考えて決まるので入試偏差値で大学を選んだり、単に国立大学というだけで大学の優劣を決定する人間が多いのは偏差値ばかりを重視する偏った見方として話題にされる大学に在籍する学生からのネットの書き込みへの批判が相次いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学歴によって限定される職種があるのは事実でも、それが人生の決定的要因になっているかどうかは一概には断言出来ない。例えば、大卒者と高卒者以下との生涯年収の差が世界的に見ても小さく、賃金面で見ると学歴は必ずしも決定的要因とは言えない。先進国でこうした学歴差による賃金格差が少ないのは日本くらいという見方もある。ただし賃金格差が少ないのは経営層と労働者層の賃金格差が他国に比べて相対的に少ないためである。ただし一流企業や公的機関などには学歴による派閥(いわゆる学閥)もみられ、[[東京大学]]・[[慶應義塾大学]]・[[早稲田大学]]といった高学歴とされる大学の出身者が新入社員の大部分を占め、昇進なども有利といわれている(実際、官僚を一番輩出しているのは東大、一流企業の社長を一番輩出しているのは慶應である)。また有名大学出身者は安定志向が強く、アカデミックな職業に就く者も多いので、賃金以外の価値観で依然として有力大学出身者が高い地位を独占しているのは事実であり、子供をどうしても高学歴にしたいと小さい頃から塾や予備校に通わせることで学歴はあっても人間として未熟な大人が育つことへの懸念も挙がってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経済のニューエコノミーへの転換や[[失われた10年|平成不況]]に伴い、企業が新規採用者に[[OJT]]によって職業訓練を行う余力が無くなると企業に代わって都道府県や国（[[独立行政法人]][[雇用・能力開発機構]]による[[雇用保険事業]]）が[[在職者訓練]]として職業訓練を実施する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、従業員供給側の大学に職業訓練の要望が強まった結果、東大・早慶などを卒業しても一流企業に入れない者が一定数出てきている。企業の大部分が大学にアカデミックとしてではなく、就職予備校としての役割を要求する一方、上位の大学はそれに媚びる必要が無くアカデミックとしての立場を崩さないため、学生の中にはその違いに戸惑い対応できない者も存在することが要因といえる。もちろんこれらの大学卒であっても中小企業を志望する者も少なからず存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アメリカ ====&lt;br /&gt;
アメリカはもっぱら最終学歴が重視される社会である。とくに学歴間の賃金格差が激しく、多くの州で高等学校在学者の多い年齢までが義務教育であるために「大卒」が中産階級の切符であるようなものである。コミュニティ・カレッジ（短大に近い二年制大学）卒業程度では一般的に地位が高いとされる職業には就くことができない。この意味ではアメリカは日本より学歴（すなわち学位）社会だといわれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、アメリカの大学は認定機関から教育の質が保障されている。そのため卒業した大学の知名度が低くても[[アイビーリーグ]]に代表される一流校の大学院課程に進学する者が少なくない。また学士課程のみを置く少人数の名門教養大学である[[リベラルアーツ・カレッジ]]も数多く存在し、それらはアイビーリーグのリベラルアーツ・カレッジと互角の価値を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして実力主義社会であり、専門性に基づく経歴が重視されるため、新卒で大企業に入るには大学で良い成績を修めるか、独自の研究成果を上げていなければならない（実績があり・即戦力たり得る場合はこの限りではない）。[[大学院]]の課程を修了し[[修士]]や[[博士]]の学位を取る者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的には弁護士になるためには[[ロースクール]]を卒業しなければならず、また企業の幹部は[[経営学修士]]号を持つことがほぼ通例である。一部の競争率の高い[[ファーム]]や[[企業]]では学位のみならず学校歴を重視し、[[ハーバード]]などの[[アイビーリーグ]]の大学院修了者が多数を占めていることも多い。また、新卒者の場合は履歴書に専攻・成績表などの学業実績を記載・添付することも一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一旦社会人になってから大学・大学院に戻る者も多く（軍人が除隊後に入学し卒業する例さえある）、学歴を取得した時期自体で直接差別を受けることは少ない。その意味ではアメリカ社会は学歴社会といっても、敗者が復活しやすい側面を有している。このため、日本のように学部偏重型・偏差値志向型・固定型の学歴社会ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大韓民国 ====&lt;br /&gt;
韓国はかつては極端な学歴社会であり、[[ソウル大学校|ソウル大学]]出身というだけで企業に入れば「役員候補」とみなされたが、現在は多少その風潮は緩和された。とはいえ極めて強固な学歴社会であることに変わりはない。また、日本の専門学校と短期大学を合わせた形の[[専門大学]]も存在するが、社会的には4年制大学卒が良しとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国ではソウルに財閥が集中していることや、国の政策で新設大学をソウル以外の地域にのみ設立することを許可していたためソウルにある[[ソウル大学校|ソウル大学]]、[[高麗大学校|高麗大学]]、[[延世大学校|延世大学]]、[[西江大学校|西江大学]]、[[梨花女子大学校|梨花女子大学]]、[[成均館大学校|成均館大学]]、[[漢陽大学校|漢陽大学]]などと、理系に限れば[[韓国科学技術院|韓国科学技術院 (KAIST) ]]、[[浦項工科大学校]]が難関とされ、ソウル大学・高麗大学・延世大学の英語の頭文字を取った[[SKY]]という言葉もある。近年はアメリカの有名大学・大学院に留学することが一般的になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソウルにある上記の大学の次に[[全北大学校]]や[[全南大学校]]等の地方の有力大学、そして新設の四年制大学と専門大学という序列が見られる。近年では大学編入が盛んになっており、地方の有力大学→ソウルの難関大学、新設の4年制大学または専門大学→地方の有力大学といった具合に学生が移動する現象が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学歴信仰 ==&lt;br /&gt;
学歴を過度に信頼・重視する立場を学歴信仰と呼ぶ事がある。特に「何を学んだか」ではなく、「どの教育機関の出身者か」という帰属意識ないしそれに付随する付加価値の偏重、[[資格]]の実効性に対する過剰な信頼は学歴信仰が認められる国々共通の特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学歴信仰は、[[日本]]や[[大韓民国|韓国]]、[[中華人民共和国|中国]]、[[中華民国|台湾]]、[[インド]]といったアジアの国々や工業化が進みつつある[[アフリカ]]大陸における国々に多く見られるという主張がある。無論、これらの心情は学歴と言うものが存在する全ての社会に存在するが、上記の国々はそれらがより極端な形で現れるというものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学歴信仰の対象となる教育機関は各国の教育レベルによって異なる傾向がある。日本や韓国など高等教育の歴史が長く、自国の教育機関を卒業した人が社会的に高い地位に就いている事が多い国々ではそれらの人々の出身校が評価されやすい。殊に韓国ではテレビの[[ワイドショー]]に出るコメンテーターにまで“大学教授”の肩書きを持つ人物を求められ、これが経歴詐称に繋がる弊害を生んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[タイ王国|タイ]]などのように、自国の教育機関が十分に発達していない国々では、国外（主に欧米の著名大学）の教育機関を重視する傾向がある。但し、近年では[[チュラーロンコーン大学]]といった著名校がブランド化しつつあり、自国の教育機関を重視する傾向が強まりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学歴に関する評価 ==&lt;br /&gt;
=== 学歴社会肯定論 ===&lt;br /&gt;
学歴社会肯定論としては次のようなものがある。&lt;br /&gt;
;学歴社会は機会の平等を与えている点で身分制度より優れている&lt;br /&gt;
:学歴社会は、学歴は自身の努力と能力で入手できるため、[[世襲|世襲社会]]など、実力ではなく、身分によって社会的評価が決まる社会より遙かに機会の平等が与えられている。&lt;br /&gt;
:学歴による社会的評価の決定は全ての人に公平、平等に作用している限り、[[社会階層]]や出自といった努力や選択によって変えられない要因によって個人評価が左右される事がなく、各人の[[自由意志]]が個人評価に反映される。&lt;br /&gt;
:学歴は「個人の努力によって取得可能な[[成果主義|社会的メリット]]の証明」であるという点に健全性を認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学歴社会否定論 ===&lt;br /&gt;
学歴社会否定論には次のようなものがある。&lt;br /&gt;
;機会の平等が保障されていないのではないかとの疑念&lt;br /&gt;
:学歴社会を健全なものであると言うためには万人にとって就学機会や就学条件が平等であるという前提条件が必要であるが、実社会においては社会的・経済的な条件によって、就業機会等が不平等になる事がある。&lt;br /&gt;
:そのため、学歴社会の健全性を保障するためには各個人間の初期状態の格差を出来るだけ緩和するような政策・環境（例：充実した奨学金制度、再入学や社会人教育といった就学形態が許されているなど）が必要不可欠となるが、充実した奨学金制度などがあっても、子どもに教育にまつわる投資するお金（家庭教師をつける、塾に行かせる教育費など）の点で差がつくために、健全な学歴社会というのは幻想に過ぎないのではないかと指摘するものである。&lt;br /&gt;
;学歴によって人格を非難する傾向が生まれる&lt;br /&gt;
:学歴社会が強くなると、そこに学歴信仰が生まれるようになり、学歴のあるなしによって人の能力や人格を見る傾向がある。[[偏差値|学力偏差値]]が世間的に知名度が高く、官僚を多く輩出したり、大企業に多く入る大学が優秀な大学とされるため、スポーツ等の功績などで評価のある大学も偏差値が低めである事を理由に低く評価する人や企業も出てしまう。&lt;br /&gt;
:また、大学に行っていない者などについて、ごく一部の極端な事例をことさらに挙げて、犯罪者が多い、世間常識がないという主張がされることがあり、（[[2ちゃんねる]]の[[学歴板]]など）学歴がないことを理由に人格まで否定する傾向が出てくる。&lt;br /&gt;
:大学で遊び惚けたにもかかわらず、大手企業に就職したりする。また、専門学校や高等学校等でまじめに勉学に取り組んだにもかかわらず、「大卒」の条件で門前払いをうけたりする。&lt;br /&gt;
;学歴がかならずしも仕事に直結していない&lt;br /&gt;
:[[ソニー]]創業者の[[盛田昭夫]]は『学歴無用論』のなかで、学歴によってえられた知識がかならずしも仕事に直結しているわけではなく、学歴を重視することが真の実力重視をさまたげていると主張した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会における学歴の評価 ===&lt;br /&gt;
学歴が個人における社会的評価の判断基準として決定的である社会ではその良し悪しによって人間関係のような就業以外の多くの生活領域に影響を及ぼす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような理由から、[[学歴詐称]]が行われることがあり、近年では著名人や選挙立候補者などによる学歴詐称が話題となっている。学歴詐称行為は昔から存在していた。また、学歴詐称を解雇事由として認める判例（大阪地裁s50.10.31など）も出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学歴の判断 ==&lt;br /&gt;
学歴の高低を「どれほどの期間、どれほど高度な[[教育施設]]で学んだか」という基準で判断すると、[[大学院]]の[[博士課程]]（博士後期課程）を修了して博士の学位を有している者（[[課程博士]]）、その中でも、複数の博士課程を修了して、博士号を多く有している者が最も高学歴であるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、高学歴かどうかを判断する基準は、国や個人によって相違がある。例えば、日本の[[官吏]]はアメリカなど大学院を重視する国から見ると、[[修士]]や[[博士]]の学位を有する者が少ないという点で低学歴とみなされる事があるが、日本においては、大学入学試験の難易度のみで学歴の高低が決定される傾向があり、大学入学試験の偏差値が上位に来ている大学の出身者が高学歴と認識されている&amp;lt;ref&amp;gt;裏返せば、社会は大学入試合格時点における学力に焦点を当てており、大学で何を学んだかについては興味がないということである。同じ大学であっても、どこの学部を卒業しているかが関心の対象になる場合もあるが、その多くは大学で何を学んできたかに関心があるわけではなく、同じ大学であっても学部ごとの入試難易度が異なり、難易度の高い学部を出ているかどうかに関心があるケースと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、各大学の評価は大学の所在地、OBの社会での活躍、企業の中でのイメージ、知名度などによって若干の変動を受ける。特に西日本と東日本での学歴の評価の違いは顕著である。また、大学院卒者は就職初年度から高収入を得るため、企業は大学院卒者を採用しづらい。さらに大学院に行くことにより専門分野が絞られ就職先の候補は少なくなる。これらのことが大学院卒者の少なさの大きな原因になっているという意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学院を卒業した人の最終学歴は出身大学ではなく出身大学院であることから、在籍していた大学とは違う大学の大学院に進学し学歴を更新しようとする動きがみられる。これを[[学歴ロンダリング]]と称するものもいるが，社会的な評価は定まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では学界など特定の分野を除いて大学院卒を特に重視するという事は少ないため、大学を卒業したかどうか（[[学士]]号の有無）が学歴の基準になる事が多い。能力があっても、大卒でないと門前払いされてしまう。ただし、大学への進学者数及び進学率が高くなっているため、単に大学を卒業しているかどうかではなく、「出身大学」によって学歴の高低を判断する事が多い。また、「出身学部・学科」「浪人・留年年数」「入学方法」なども大卒のランク付けに利用される事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高等教育と学歴観 ==&lt;br /&gt;
経済成長と共に教育が大衆化して子供の教育にかける家庭の力が強くなり、また[[教育基本法]]により法的には開放された教育が行われている現代では大学や大学院へ進学できる者は多くなった。しかしその反面、学習意欲に欠ける者でも、入学・卒業認定基準の甘い学校を選ぶことで、大学卒業や大学院修了という高学歴を得ることもできてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学習意欲はあっても社会的な自覚が無かったり、惰性で進学しただけの高学歴者層ができることとなった。大学内での苛めもみられるようになり、入学しても、不登校や中退する生徒も少なくない。これが1990年代から話題になった、高学歴の[[フリーター]]・[[ニート]]の発生の一因にもなっているという指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、日本の大学で特に[[文科系]]専攻学科は「入学は難しく、卒業は易しい」ところが多く、大学での教育内容や評価の妥当性、ひいては卒業生の能力を保証するという学歴の社会的機能にも疑問が呈されている。大学のレジャーランド化に歯止めがかからないので、学歴と学習歴は一致しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
偏差値の高い大学の生徒は入学までに高額の教育費をかけている場合も多い。私立の進学高校へ通った上学習塾や予備校にも通える生徒と、それが叶わぬ家庭の生徒では進学先に差が出やすい。また、10代に受験勉強にのみ専念することが大切なことであるとして同じく進学する者とのみ一緒に育った生徒はそうでない生徒に対する理解に欠けていたり受験勉強以外のことを学んでいないという偏った点もあり、問題があるともされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨今は大学進学のできる学力や経済力があっても、大学に進まないで働く、専門学校へ行く者もあるなど多様化が進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
官庁や大手企業の中には留学制度を設けている所もあり、社会人となってから（特に海外の）大学院の修士号を得させる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学などの高等教育機関では[[生涯学習|生涯教育]]の理念に基づく社会人学生の増加や、経営上の要請などから編入学の機会を増加させている。また、[[大学院重点化]]の対象となっている大学院では定員総数が学内進学希望者（内部進学者）数より大幅に勝っていることが多い。このことから、結果として大学院は内部進学者よりも外部進学者の数が多い「傾向」がある。また、[[大学院大学]]では学部を持たないため、100%の学生が外部進学者となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大手有名企業の2012年大学別採用人数 ==&lt;br /&gt;
=== メーカー ===&lt;br /&gt;
* [[キリンビール]]&lt;br /&gt;
:①[[早稲田|早稲田大学]]9 ②[[慶應|慶應大学]]6 ③[[東京|東京大学]]5 ④[[関西|関西大学]]4 ⑤[[京都|京都大学]],[[立命館|立命館大学]]3 ⑦[[神戸|神戸大学]]2 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[アサヒビール]]&lt;br /&gt;
:①早稲田,[[青学]]4 ③慶應3 ④東京,[[首都大|首都大学]],[[明治|明治大学]],[[理科大|東京理科大学]],[[神奈川|神奈川大学]]2 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]&lt;br /&gt;
:①早稲田,慶應14 ③京都,[[東北|東北大学]],[[一橋|一橋大学]]7 ⑥東京,[[同志社|同志社大学]]6 ⑧[[大阪|大阪大学]],明治5 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[明治乳業]]&lt;br /&gt;
:①早稲田14 ②[[日本|日本大学]]10 ③明治9 ④慶應8 ⑤[[法政|法政大学]]7 ⑥[[立教|立教大学]],[[関学|関西学院]]5 ⑧東京4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[森永乳業]]&lt;br /&gt;
:①早稲田9 ②明治,関学5 ④慶應,阪府,関西4 ⑦名古屋3 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[味の素]]&lt;br /&gt;
:①早稲田,慶應6 ③東北,青学5 ⑤東京,京都,筑波4 ⑧東工大,関学2 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[JT]]&lt;br /&gt;
:①早稲田12 ②東北10 ③京都7 ④慶應,同志社6 ⑥立命館5 ⑦東京,大阪,一橋4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[東レ]]&lt;br /&gt;
:①京都17 ②東京11 ③東工大,早稲田10 ⑤東北9 ⑥名古屋8 ⑦北海道,神戸,慶應6 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[旭化成]]&lt;br /&gt;
:①早稲田26 ②東京25 ③京都20 ④東北,慶應13 ⑥東工大11 ⑦日本10 ⑧明治9 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[王子製紙]]&lt;br /&gt;
:①早稲田6 ②立教3 ③東京2 ④京都,東北,北海道,千葉,神戸,岡山,慶應1 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[富士フィルム]]&lt;br /&gt;
:①早稲田19 ②東工大18 ③東京,京都12 ⑤東北11 ⑥慶應9 ⑦名古屋8 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三菱化学]]&lt;br /&gt;
:①京都,東工大,慶應6 ④東京5 ⑤一橋,広島,早稲田4 ⑧東北,筑波3 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[住友化学]]&lt;br /&gt;
:①京都18 ②東京17 ③東北9 ④東工大,早稲田7 ⑥北海道5 ⑦神戸,上智4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[花王]]&lt;br /&gt;
:①東京,京都13 ③慶應11 ④早稲田8 ⑤北海道,東工大,千葉7 ⑧東北6 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[資生堂]]&lt;br /&gt;
:①慶應15 ②早稲田9 ③京都,東工大,同志社,立命館,日本3 ⑧東京,名古屋2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[アステラス製薬]]&lt;br /&gt;
:①東京12 ②理科大7 ③京都,東北,慶應,明治5 ⑦早稲田,千葉,関西3 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[武田薬品]]&lt;br /&gt;
:①早稲田10 ②京都8 ③東京7 ④慶應5 ⑤青学,摂南4 ⑦明治,中央,同志社3 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[旭硝子]]&lt;br /&gt;
:①東京16 ②早稲田15 ③東工大11 ④慶應9 ⑤東北,名古屋8 ⑦京都6 ⑧神戸4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[TOTO]]&lt;br /&gt;
:①早稲田8 ②慶應,立命館,関西,芝浦4 ⑥名古屋,理科大,同志社3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ブリヂストン]]&lt;br /&gt;
:①早稲田16 ②慶應11 ③東工大8 ④東京7 ⑤理科大6 ⑥北海道,東北4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[JX日鉱日石]]&lt;br /&gt;
:①東京7 ②慶應6 ③早稲田5 ④東工大4 ⑤京都,一橋,筑波,理科大2 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[出光興産]]&lt;br /&gt;
:①早稲田8 ②慶應6 ③東京5 ④京都,北海道,筑波,神戸,千葉3 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[新日鉄]]&lt;br /&gt;
:①東京,東工大15 ③京都14 ④早稲田11 ⑤名古屋10 ⑥慶應9 ⑦東北7 ⑧北海道6 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[JFE]]&lt;br /&gt;
:①東北22 ②東京21 ③早稲田20 ④岡山16 ⑤慶應15 ⑥京都,北海道9 ⑧東工大8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[住友金属]]&lt;br /&gt;
:①京都10 ②東京,東北,北海道,早稲田6 ⑥名古屋,慶應,同志社5 ⑨一橋3 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三菱マテリアル]]&lt;br /&gt;
:①早稲田12 ②東北,東工大5 ④筑波4 ⑤東京,京都,北海道,名古屋3 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[富士通]]&lt;br /&gt;
:①早稲田69 ②慶應65 ③東京28 ④東工大20 ⑤名古屋,北海道18 ⑦立命館16 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日立製作所]]&lt;br /&gt;
:①東京56 ②早稲田55 ③慶應47 ④上智30 ⑤立命館26 ⑥東北,東工大22 ⑧北海道19 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[東芝]]&lt;br /&gt;
:①東京34 ②早稲田33 ③東工大31 ④東北27 ⑤慶應21 ⑥京都13 ⑦北海道12 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三菱電機]]&lt;br /&gt;
:①早稲田67 ②慶應36 ③立命館35 ④名古屋31 ⑤京都,同志社30 ⑦神戸27 ⑧東京26&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本電気]]&lt;br /&gt;
:①早稲田25 ②慶應18 ③立命館17 ④理科大15 ⑤筑波,明治14 ⑦東工大13 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[パナソニック]]&lt;br /&gt;
:①京都35 ②早稲田23 ③同志社22 ④立命館19 ⑤慶應17 ⑥東北16 ⑦東工大14 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ソニー]]&lt;br /&gt;
:①慶應49 ②早稲田31 ③東京23 ④東工大16 ⑤京都,東北,電通大6 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[シャープ]]&lt;br /&gt;
:①神戸13 ②京都12 ③東京10 ④早稲田,立命館8 ⑥阪府7 ⑦東工大,同志社6 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本IBM]]&lt;br /&gt;
:①早稲田27 ②慶應26 ③東京21 ④東工大8 ⑤京都6 ⑥中央,立教,理科大5 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[京セラ]]&lt;br /&gt;
:①立命館16 ②早稲田13 ③同志社7 ④神戸,広島6 ⑥阪府,慶應5 ⑦大阪,明治,京女4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ニコン]]&lt;br /&gt;
:①東京10 ②早稲田7 ③東工大,慶應6 ⑤東北,千葉5 ⑦京都4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[オリンパス]]&lt;br /&gt;
:①早稲田7 ②東工大6 ③東京,千葉,慶應,理科大,同志社,立命館3 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[キヤノン]]&lt;br /&gt;
:①慶應27 ②早稲田20 ③東工大18 ④東京16 ⑤東北15 ⑥明治,理科大14 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[リコー]]&lt;br /&gt;
:①慶應14 ②早稲田13 ③首都大11 ④東工大9 ⑤理科大7⑥筑波,千葉,電通大6 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[富士ゼロツクス]]&lt;br /&gt;
:①慶應17 ②早稲田12 ③東工大9 ④立命館8 ⑤上智,明治,理科大7 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ダイキン]]&lt;br /&gt;
:①神戸16 ②京都,同志社13 ④早稲田11 ⑤東京7 ⑥阪府,立命館5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三菱重工]]&lt;br /&gt;
:①早稲田,京都21 ③東工大17 ④東京16 ⑤名古屋,東北14 ⑦神戸11 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[IHI]]&lt;br /&gt;
:①早稲田,慶應15 ③東北12 ④東工大11 ⑤東京8 ⑥京都,名古屋6&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自動車メーカー ===&lt;br /&gt;
* [[トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
:①[[東工大]]34 ②名古屋32 ③慶應30 ④京都25 ⑤東京24 ⑥東北19 ⑦早稲田18 ⑨北海道16 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日産自動車]]&lt;br /&gt;
:①早稲田19 ②慶應12 ③京都,東工大9 ⑤東京,東北,理科大5 ⑧同志社4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ホンダ]]&lt;br /&gt;
:①理科大17 ②東工大,早稲田15 ④慶應14 ⑤立命館12 ⑥東京,明治11 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[スズキ]]&lt;br /&gt;
:①早稲田15 ②日本12 ③明治,法政,同志社,関学8 ⑦中央,立命館,関西7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 建設 ===&lt;br /&gt;
* [[清水建設]]&lt;br /&gt;
:①早稲田15 ②理科大14 ③日本8 ④東工大7 ⑤京都,北海道6 ⑦名古屋5 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[鹿島]]&lt;br /&gt;
:①早稲田12 ②東京11 ③明治,理科,日本8 ⑥京都7 ⑦北海道6 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[LIXIL]]&lt;br /&gt;
:①早稲田17 ②慶應,明治,同志社12 ⑤立命館11 ⑥中央,法政10 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[積水ハウス]]&lt;br /&gt;
:①日本23 ②芝浦12 ③明治,法政11 ⑤早稲田,中央,武蔵,専修8 ⑨慶應,理科大7 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 銀行 ===&lt;br /&gt;
* [[日本銀行]]&lt;br /&gt;
:①東京16 ②慶應11 ③早稲田8 ④一橋5 ⑤東北,学習院,東女4 ⑧京都,大阪3 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本政策金融公庫]]&lt;br /&gt;
:①慶應18 ②早稲田13 ③明治6 ④京都,東北,神戸5 ⑦北海道,中央,法政,関学4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[商工中金]]&lt;br /&gt;
:①慶應12 ②同志社9 ③横国6 ④神戸,早稲田,中央,学習院,明治5 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三井住友銀行]]&lt;br /&gt;
:①慶應57 ②早稲田51 ③同志社,関学44 ⑤関西32 ⑥立命館30 ⑦東京25 ⑧大阪21 ⑨神戸,明治20 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三菱東京UFJ銀行]]&lt;br /&gt;
:①慶應124 ②早稲田116 ③同志社53 ④関学52 ⑤立教42 ⑥青学40 ⑦明治39 ⑧東京37 ⑨法政36 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[みずほフィナンシャル]]&lt;br /&gt;
:①慶應84 ②早稲田65 ③中央57 ④立教,明治43 ⑥同志社34 ⑦青学33 ⑧学習院26 ⑨関学25 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[りそな]]&lt;br /&gt;
:①関西61 ②早稲田,同志社38 ④立教34 ⑤明治31 ⑥関学30 ⑦慶應26 ⑧立命館23 ⑨学習院22 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[新生銀行]]&lt;br /&gt;
:①早稲田10 ②慶應5 ③中央,同志社,青学4 ⑥東京,立命館3 ⑧北海道2 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三井住友信託]]&lt;br /&gt;
:①慶應36 ②早稲田25 ③立教19 ④同志社15 ⑤京都13 ⑥東京,関学12 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三菱UFJ信託]]&lt;br /&gt;
:①慶應39 ②早稲田28 ③東京10 ④成蹊6 ⑤一橋,立教,関学5 ⑧京都4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 保険 ===&lt;br /&gt;
* [[日本生命]]&lt;br /&gt;
:①早稲田,関学,関西33 ④立命館30 ⑤同志社26 ⑥立教23 ⑦中央,日本18 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[第一生命]]&lt;br /&gt;
:①慶應35 ②早稲田29 ③東京24 ④一橋17 ⑤同志社16 ⑥明治14 ⑦中央12 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[住友生命]]&lt;br /&gt;
:①関学23 ②早稲田19 ③同志社14 ④慶應,関西13 ⑥京都12 ⑦東京9 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[明治安田生命]]&lt;br /&gt;
:①大妻19 ②中央18 ③立教,法政17 ⑤青学,明治,関学16 ⑧慶應,同志社12 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[東京海上日動]]&lt;br /&gt;
:①早稲田52 ②慶應50 ③関西20 ④同志社19 ⑤関学,南山18 ⑦立教15 ⑧東京11 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三井住友海上]]&lt;br /&gt;
:①早稲田30 ②慶應26 ③同志社19 ④関学15 ⑤南山14 ⑥立教,明治13 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[損保ジャパン日本興亜]]&lt;br /&gt;
:①早稲田40 ②慶應34 ③青学24 ④明治17 ⑤上智,関学15 ⑦立教14 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 証券 ===&lt;br /&gt;
* [[野村證券]]&lt;br /&gt;
:①慶應52 ②早稲田42 ③関学35 ④同志社27 ⑤明治20 ⑥青学19 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[大和証券]]&lt;br /&gt;
:①慶應39 ②早稲田35 ③中央,立命館19 ⑤同志社15 ⑥立教,法政10 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[SMBC日興証券]]&lt;br /&gt;
:①慶應36 ②早稲田26 ③同志社20 ④青学15 ⑤明治14 ⑥立命館,関学12 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商社 ===&lt;br /&gt;
* [[三井物産]]&lt;br /&gt;
:①慶應32 ②早稲田27 ③東京18 ④一橋13 ⑤京都9 ⑥上智8 ⑦東外大6 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三菱商事]]&lt;br /&gt;
:①慶應50 ②東京39 ③早稲田29 ④京都13 ⑤一橋12 ⑥上智10 ⑦北海道4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[住友商事]]&lt;br /&gt;
:①慶應34 ②早稲田29 ③東京20 ④京都14 ⑤上智10 ⑥大阪9 ⑦一橋8 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[伊藤忠商事]]&lt;br /&gt;
:①慶應21 ②早稲田16 ③東京13 ④京都12 ⑤神戸8 ⑥一橋6 ⑦大阪5 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[双日]]&lt;br /&gt;
:①早稲田7 ②慶應5 ③関学4 ④大阪,東外大,神戸,青学3 ⑧東京2 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[丸紅]]&lt;br /&gt;
:①慶應30 ②早稲田21 ③東京13 ④京都,一橋9 ⑥上智8 ⑦大阪5 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[豊田通商]]&lt;br /&gt;
:①早稲田15 ②慶應,中央10 ④東京6 ⑤上智,青学5 ⑦名古屋,筑波,明治4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通 ===&lt;br /&gt;
* [[全日空]]&lt;br /&gt;
:①青学28 ②慶應27 ③早稲田20 ④同志社,日本18 ⑥明治,同女13 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[JR東日本]]&lt;br /&gt;
:①日本70 ②早稲田36 ③法政,芝浦35 ⑤東海28 ⑥明治25 ⑦理科大20 ⑧東京17 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[JR西日本]]&lt;br /&gt;
:①立命館37 ②近畿22 ③同志社19 ④関西18 ⑤京都,龍谷17 ⑦関学15 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[JR東海]]&lt;br /&gt;
:①早稲田18 ②立命館17 ③京都,名古屋,慶應15 ⑥芝浦13 ⑦東京12 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通信 ===&lt;br /&gt;
* [[NTT東日本]]&lt;br /&gt;
:①早稲田37 ②理科大19 ③慶應18 ④東北17 ⑤首都大,上智,立教,中央10 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[NTT西日本]]&lt;br /&gt;
:①名古屋,慶應12 ③同志社11 ④京都,立命館,関学10 ⑦広島9 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[NTTドコモ]]&lt;br /&gt;
:①慶應17 ②早稲田16 ③名古屋,立命館11 ⑤東京10 ⑥京都,明治9 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[NTTデータ]]&lt;br /&gt;
:①早稲田71 ②慶應46 ③理科大24 ④上智23 ⑤東京19 ⑥筑波18 ⑦東北14 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[NTTコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
:①早稲田24 ②慶應17 ③京都11 ④上智10 ⑤東京8 ⑥東工大7 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[KDDI]]&lt;br /&gt;
:①早稲田29 ②慶應16 ③京都14 ④北海道9 ⑤中央8 ⑥名古屋,電通大7 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ソフトバンク]]&lt;br /&gt;
:①早稲田28 ②青学23 ③立教21 ④明治20 ⑤法政19 ⑥学習院12 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電力・ガス ===&lt;br /&gt;
* [[東北電力]]&lt;br /&gt;
:①東北32 ②北海道7 ③早稲田,中央4 ⑤慶應,明治,理科大,日本3 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[中部電力]]&lt;br /&gt;
:①名古屋27 ②東北13 ③京都9 ④早稲田,慶應8 ⑥東京6 ⑦一橋5 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[関西電力]]&lt;br /&gt;
:①京都34 ②神戸17 ③同志社16 ④阪府11 ⑤早稲田10 ⑥阪市,立命館9 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[東京ガス]]&lt;br /&gt;
:①早稲田22 ②慶應14 ③東京10 ④筑波6 ⑤京都,一橋,東工大,理科大5 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[大阪ガス]]&lt;br /&gt;
:①京都,神戸12 ③立命館6 ④東京,大阪5 ⑥早稲田,同志社,関西4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスコミ ===&lt;br /&gt;
* [[NHK]]&lt;br /&gt;
:①早稲田43 ②慶應24 ③東京15 ④法政8 ⑤東北,立教,立命館6 ⑧京都,一橋5 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ]]&lt;br /&gt;
:①東京,早稲田5 ③慶應2 ④電通大,中央,法政,東洋,芝浦1 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日]]&lt;br /&gt;
:①慶應10 ②早稲田6 ③東京,一橋,筑波2 ⑥京都,東工大,横国1 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ]]&lt;br /&gt;
:①早稲田6 ②慶應5 ③京都,立教,青学2 ⑥東京,首都大,上智1 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[共同通信]]&lt;br /&gt;
:①早稲田8 ②慶應,上智3 ④東京,大阪,神戸,立命館2 ⑧京都,名古屋,東北,一橋1 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[電通]]&lt;br /&gt;
:①慶應43 ②早稲田25 ③東京14 ④京都11 ⑤東工大,関学5 ⑦上智4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[毎日新聞]]&lt;br /&gt;
:①早稲田7 ②明治,立命館4 ④同志社3 ⑤阪市,上智2 ⑦東京,筑波1 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
:①早稲田12 ②慶應8 ③東京7 ④京都3 ⑤大阪,一橋,神戸,立教,明治2 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[読売新聞]]&lt;br /&gt;
:①早稲田9 ②京都,明治5 ④東京,大阪4 ⑥法政3 ⑦筑波,東外大,慶應2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[三菱地所]]&lt;br /&gt;
:①慶應10 ②早稲田5 ③東京,一橋4 ⑤京都,筑波,上智,立教2 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[凸版印刷]]&lt;br /&gt;
:①早稲田14 ②東工大10 ③明治8 ④慶應,都市大,立命館7 ⑦芝浦6 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[大日本印刷]]&lt;br /&gt;
:①早稲田21 ②慶應19 ③東工大10 ④法政9 ⑤立命館7 ⑥東京,京都6 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ヤフー]]&lt;br /&gt;
:①早稲田23 ②慶應22 ③明治15 ④東京13 ⑤理科大11 ⑥電通大,法政10 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[楽天]]&lt;br /&gt;
:①慶應36 ②早稲田31 ③東京19 ④明治,立命館15 ⑥京都14 ⑦青学12 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[イオン]]&lt;br /&gt;
:①日本50 ②立命館,関西21 ④法政,専修16 ⑥龍谷15 ⑦同志社,関学14 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[JTB]]&lt;br /&gt;
:①関西12 ②早稲田,立教11 ④法政,立命館10 ⑥同志社8 ⑦慶應,学習院7 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[野村総研]]&lt;br /&gt;
:①慶應43 ②早稲田30 ③理科大21 ④東京18 ⑤東工大15 ⑥首都大,上智9 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[講談社]]&lt;br /&gt;
:①早稲田2 ②東京,大阪,名古屋,一橋,筑波,上智,青学,法政,共立1 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[リクルート]]&lt;br /&gt;
:①慶應32 ②早稲田22 ③京都13 ④東京7 ⑤立教6 ⑥上智,青学,立命館,関学5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学校の卒業に準じて扱われるもの ==&lt;br /&gt;
;[[中学校卒業程度認定試験]]（中卒認定試験、中認、中検）&lt;br /&gt;
:受験者は少ないが、中学校またはその同等学校を卒業したことが無い人が、高等学校またはその同等学校に入学する資格を得るための試験。公的には「中学校を卒業した者と同等以上の学力を有する者」とされる。ただし、受験できるのは[[義務教育就学免除者]]に限られていたが、2003年より、[[不登校]]などによる非卒業者も受験できるようになった。&lt;br /&gt;
;[[高等学校卒業程度認定試験]]（高卒認定試験、高認、旧・[[大学入学資格検定]]〔旧・大検〕）&lt;br /&gt;
:高等学校またはその同等学校を卒業したことが無い人が、大学に入学する資格を得るための試験。公的には「[[高等学校]]を卒業した者と同等以上の学力を有する者」とされる。ただし、公務員や一部の民間企業を受ける時の橋渡しにはなるものの、現状では高校卒業＝高卒とみなされる風潮が強いのも事実である。&lt;br /&gt;
:以前は中学校を卒業していなければ受験できなかったが、今は中学校を卒業していなくても受験できるようになった。なお、中学を卒業していない者がこの試験に合格した場合、上記の[[中学校卒業程度認定試験]]にも合格したものとみなされる。&lt;br /&gt;
:なお、上記の認定試験は高卒の学歴自体が得られるわけではないが、認定試験合格後大学に入学、卒業することができる。&lt;br /&gt;
;難関国家資格の一次試験&lt;br /&gt;
:[[旧司法試験]]の一次試験や、平成17年度までの[[公認会計士試験]]・[[不動産鑑定士]]試験の一次試験は、大学（の学部・その他の学部同等組織）を卒業した者（または大学において62単位以上修得済みの者）であれば免除されるが、そうでない場合は一次試験を受けなければならない。&lt;br /&gt;
;[[教員資格認定試験]]&lt;br /&gt;
:大学や文部科学大臣が指定する[[教員養成機関]]を卒業していなくても、この試験に合格すれば、一部の種類の[[教員免許状]]の授与を受けることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[教育社会学]]&lt;br /&gt;
*[[学校]]&lt;br /&gt;
*[[大学]]&lt;br /&gt;
*[[高等教育]]&lt;br /&gt;
*[[短期大学]]&lt;br /&gt;
*[[大学一覧]]&lt;br /&gt;
*[[駅弁大学]]&lt;br /&gt;
*[[大学院進学率]]&lt;br /&gt;
*[[大学群]]&lt;br /&gt;
*[[ブランド大学]] - [[アイビー・リーグ]] - [[オックスブリッジ]] - [[SKY]]&lt;br /&gt;
*[[学閥]]&lt;br /&gt;
*[[学歴詐称]]&lt;br /&gt;
*[[学歴コンプレックス]]&lt;br /&gt;
*[[ディプロマミル]]&lt;br /&gt;
*[[学歴難民]]&lt;br /&gt;
*[[学歴主義]]&lt;br /&gt;
*[[学歴ロンダリング]]&lt;br /&gt;
*[[学歴板]]&lt;br /&gt;
*[[学歴フィルター]]&lt;br /&gt;
*[[教育ママ]]&lt;br /&gt;
*[[受験戦争]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*[[中野雅至]] 『高学歴ノーリターン The School Record Dose Not Pay』 [[光文社]]、2005年11月22日。ISBN 433493370X &lt;br /&gt;
*[[溝上憲文]] 『超・学歴社会』 光文社、2005年4月22日。ISBN 4334933572&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かくれき}}  &lt;br /&gt;
[[Category:教育問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:入学試験]]&lt;br /&gt;
[[Category:差別]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.7.210.72</name></author>	</entry>

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		<title>学歴ロンダリング</title>
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				<updated>2016-10-09T07:06:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.7.210.72: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''学歴ロンダリング'''（がくれきロンダリング）とは、日本で大学院進学の際に自身の出身大学よりも更に上のレベル（学歴）の大学院に進学することを指すインターネットスラングである。略して「ロンダ」と呼ばれ、ネガティブな意味あいで使われることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに海外では、異なる大学文化に触れるため、学部と院を別々のところに行くことが常識である。その際、よりレベル高い大学院に進むことは、努力した証として好評価になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
よく用いられる例として、地方国公立大学やMARCHレベルの学部出身者が、旧帝国大学や早慶の大学院に進学する場合である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉の元になったマネーロンダリングは、犯罪で手に入れたお金をおおぴらに使えるよう洗浄するという意味で用いられる。それに対し学歴ロンダリングは、大学院入試を突破するという正規の方法で最終学歴をより良いものにすることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
就職に関しては理系の場合は、特に大学院出身者を取る研究職においては、学歴ロンダリングは有効に働くという見方が強い。しかし、企業のニーズによって対応は異なり、出身学部で評価するところもある。また、文系も含めて出身高校を見れば学生がわかると豪語する採用担当者までいるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文系に関しては、大学院の進学により就職の間口が一気に狭くなるので、専門職を視野に入れなければ学歴ロンダリングは賢いやり方だとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考書籍 ==&lt;br /&gt;
学歴ロンダリング (光文社ペーパーバックスBusiness)　光文社　ISBN-10: 4334934544&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「学歴ロンダリング」実践マニュアル―最短で憧れの学歴を手に入れる方法　オクムラ書店　ISBN-10: 4860530926&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたにもできる!大学院で学歴リセット (ミリオネーゼセレクション) ディスカヴァー・トゥエンティワン　ISBN-10: 4887593732&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[大学院]]&lt;br /&gt;
* [[専攻ロンダリング]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:学問]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のインターネットスラング]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.7.210.72</name></author>	</entry>

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		<title>学歴</title>
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				<updated>2016-10-09T07:03:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.7.210.72: /* オウム幹部の学歴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''学歴'''（がくれき）とはある[[人]]が学んできた経歴の事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下では特に断り書きがない限り、[[日本]]での事例について述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用法 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]において[[日常生活]]で「学歴」という語を用いる時はその人の卒業・修了・退学した学校の経歴である'''学校歴'''（がっこうれき）の事を表わす事も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人が学んだ学校のうち、最上位の学校の経歴を'''最終学歴'''（さいしゅうがくれき）といい、一般的に「学歴」と言うと「最終学歴」のことを指すことが多い。最終学歴は「[[大学]]の卒業」、「[[高等学校]]の[[卒業]]」などのように学校の種類と[[卒業]]・[[修了]]・[[中退]]・[[退学]]などの別を用いて表す事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では学歴が[[中学校]]卒業の場合を'''中卒'''（ちゅうそつ）、高等学校卒業の場合を'''[[高卒]]'''（こうそつ）、[[高等専門学校]]卒業の場合を'''高専卒'''（こうせんそつ）、[[専修学校]][[専門課程]]卒業の場合を'''専門卒'''（せんもんそつ）、[[短期大学]]卒業の場合を'''短大卒'''（たんだいそつ）、大学[[学部]]卒業の場合を'''大卒'''（だいそつ）もしくは'''学卒'''（がくそつ）、[[大学院]]修了の場合を'''院卒'''（いんそつ）と略して呼ぶ。ただし'''学卒'''には学校卒業の意味もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国語辞典などを参照しても、これらの用語自体には最終学歴という意味があるとはされていないが、日常会話などでは、最終学歴のことという前提で使用されることがある。たとえば、大学を卒業していない人物について「彼は高卒だから、出世できなかった」などと表現される場合がある。またどの様な教育機関を「学歴」の内に含むかについては論者によって微妙な違いが存在し、公式に明確な線引きは行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、誤った使用法として「入学難易度の高い有名大学」の卒業者や在学者のことを、「高学歴」者と呼称する事が多い。&lt;br /&gt;
特にバラエティー番組の回答者などに、東大・京大・早慶出身者などがいると、「高学歴回答者」などと紹介される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オウム幹部の学歴 ==&lt;br /&gt;
* [[青山吉伸]]：[[大阪府立高津高校]] → [[京都大学]]法学部 → 21歳で[[司法試験]]合格(京大在学中) &lt;br /&gt;
* [[井上嘉浩]]：[[洛南高校]] → [[日本文化大学]]法学部中退 &lt;br /&gt;
* [[村井秀夫]]：[[大阪府立千里高校]] → [[大阪大学]]理学部物理学科 → 大阪大学大学院&lt;br /&gt;
* [[林郁夫]]：[[慶應高校]] → [[慶應義塾大学]]医学部&lt;br /&gt;
* [[富永昌宏]]：[[灘高校]]([[大学への数学]]選手権3年連続全国1位) → [[東京大学]]医学部&lt;br /&gt;
* [[早川紀代秀]]：[[大阪府立三国丘高校]] → [[神戸大学]]農学部 → [[大阪府立大学]]大学院&lt;br /&gt;
* [[中川智正]]：岡山県立[[岡山朝日高校]] → [[京都府立医科大学]]&lt;br /&gt;
* [[遠藤誠一]]：北海道立[[札幌北高校]] → [[帯広畜産大学]]畜産学部獣医学科 → [[京都大学]]大学院&lt;br /&gt;
* [[土谷正実]]：東京都立[[狛江高校]] → [[筑波大学]]農林学類 → 筑波大学大学院&lt;br /&gt;
* [[豊田亨]]：[[白陵高校]] → [[東京大学]]理学部 → 東京大学大学院&lt;br /&gt;
* [[廣瀬健一]]：[[早稲田大学高等学院]] → [[早稲田大学]]理工学部応用物理学科&lt;br /&gt;
* [[端本悟]]：[[早稲田大学]]法学部中退&lt;br /&gt;
* [[村岡達子]]：[[上智大学]]&lt;br /&gt;
* [[渡部和実]]：[[東京工業大学]]&lt;br /&gt;
* [[荒木浩]]：[[京都大学]]文学部&lt;br /&gt;
* [[森正文]]：[[大阪市立大学]]医学部&lt;br /&gt;
* [[上祐史浩]]：[[早稲田大学高等学院]] → [[早稲田大学]]理工学部電子通信学科 → 早稲田大学大学院修士課程&lt;br /&gt;
* 尊師:[[熊本県立盲学校高等部]]卒&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学歴社会 ==&lt;br /&gt;
=== 概説 ===&lt;br /&gt;
学歴社会とは学歴によってどの程度の人生（[[就職]]、[[結婚]]など）を送ることができるかの見通しが分かる社会。ダニエル・ヤンミン、チャン・マイミンはこのシステムを'''[[パイプラインシステム]]'''と呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工業製品の大量生産、大量消費と、経済成長を前提とした社会においては学歴社会が有効に機能する。より良い学歴を保持する者がより良い待遇（職業や賃金などで恵まれた環境）を受ける可能性が高い。つまり、高学歴を得る事が社会的成功の確率を格段に高めるため、その後の人生を決定付けるいわば'''パスポート'''の役割を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生にとっては以下の利点があった。&lt;br /&gt;
*希望する職に就くためにはどのくらいの学校に行けば良いかがわかりやすい（例えば、大手企業のホワイトカラーになるためには大学、中小企業の製造現場だったら工業高校など）&lt;br /&gt;
*分不相応な夢をあきらめられる（例えば、[[医者]]になりたいと思っても、[[医科大学]]に入るだけの学力がなければ無理だからあきらめられる）&lt;br /&gt;
*システムには高校・大学受験という分岐点があるため、頑張って分岐点で上位の学校に行くことにより、階層上昇の機会を与えていた（頑張って親よりも良い学校を出れば、親以上の階層になることができた。親の職業等の環境と子供の学力に相関はあるが、ここで重要なのは階層上昇の「機会がある」ということ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会構造変化によるシステムの機能不全 ===&lt;br /&gt;
だが、社会が[[オールドエコノミー]]から[[ニューエコノミー]]に変わると、社会が必要とする労働者の構造が変化し、このパイプライン・システムが機能不全を起こす。&lt;br /&gt;
*物作り主体のオールドエコノミー　→　情報やサービスを売るニューエコノミーへの転換&lt;br /&gt;
**大量の熟練労働者が必要な構造　→　一部の創造的な仕事をする人（高収入）と、多数の単純労働者（低収入）という構造へ&lt;br /&gt;
この構造変化に対し学校は追い付けていない。高い能力を求められる労働力が減る一方で、それに対応して学歴の高い卒業生が減るわけではないから結果として学歴がインフレ状態になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学歴がインフレ状態になり、高学歴でも将来が保証されなくなるため、努力をして高学歴となってもその努力が報われず、努力が保障されない社会となる。また、「努力をしても良い結果が出るとは限らない」状態になるが、だからといって努力をしないで良いかというとそういうわけではなく、「努力をしない（低学歴）とさらにダメな状態」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[学歴難民]]」という言葉に表徴されるように、先進国においては学歴の[[インフレーション|インフレ]]化が進み、高学歴を獲得しても社会的待遇が以前ほどは保障されなくなっている。特に採用の分野では、プログラミング技術など実用的能力を持つ者を即戦力として評価する企業が増えつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史 ===&lt;br /&gt;
近代以前の社会においては、人々の社会的地位や職業はその身分・家柄・財産によって定められ、世襲や血縁、地縁などを加味して人材の選抜・配置が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
産業革命と市民社会が進展したイギリスにおいて、[[1853年]]に[[イギリス東インド会社|東インド会社]]によってインド高等文官の任用が会社理事による推薦から公開競争試験に移行し、[[1870年]]にはイギリス本国高等文官にも同様の試験が導入され、試験による人材の選抜・登用が官僚のみならず各種専門職などでも行われるようになった。このような人事制度は、人々の能力・業績を公平かつ客観的に図る方法として評価され、身分制社会から社会を解放して社会問題を解決する手段として各国に普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本でも[[明治]]以後こうした試験による選抜が行われてきた。それでも明治初期は、農民層は学問を必要なものと感じておらず、商人層は[[識字|読み書き算盤]]さえ出来ればよいとする考え方が支配的であった。農民や商人が学問に目覚めた場合、書物を読み、独学の傍ら同好の士と文通し、師を求めるといった学校によらない学習手段が一般的だった。[[人類学]]者の[[鳥居龍蔵]]と[[植物学]]者の[[牧野富太郎]]もそういう方法によって研究者を志し、ついには[[東京大学|東京帝国大学]]を研究の場にすることができたが、すでに大学は学歴が幅を利かせる時代となっていて、学歴を持たない彼らは差別的な扱いに苦しむこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治30年代に入ると[[官僚制|官僚的な組織]]を持った企業が増加し、高学歴者が必要とされるようになってきた。それでも大半の企業は年少者を教育して手代、番頭へと昇進させる伝統的な人事制度をとっていて、財閥企業ですら[[富士銀行#戦前 - 安田銀行|安田銀行]]は14歳前後の年少者を採用して教育する学歴無用の採用を自慢していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「学歴社会」の存在が意識されたのは[[1960年代]]である。[[1970年]]に行われた[[OECD]]の教育調査団による報告の中で、日本の教育においては「生物的出生」とともに「社会的出生」が存在し、人々の階級決定が節目ごとの入学決定によって行われているとの指摘を受けたことを機に「学歴社会」に関する論争が高まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学歴社会形成の要因 ===&lt;br /&gt;
学歴社会は様々な要因によって形成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[開発途上国|発展途上国]]の場合、[[先進国]]並みの経済水準や防衛力を獲得するため、その国の中で指導者的役割が担える人材を必要する。この際、目的達成に効率的な社会の仕組みとして意図的・無意図的に学歴社会が形成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先進国の場合、特に科学技術力の向上を目的として特定大学に重点的に予算を配分したり（例：日本の[[21世紀COEプログラム|COE計画]]）、次世代の知的エリート集団の養成機関を拡充・創立する（例：日本の[[大学院重点化]]やフランスの[[グランゼコール]]）といった政策で学歴社会の傾向を促進する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本における要因 ====&lt;br /&gt;
1991年4月の[[中央教育審議会]]答申では学歴重視の要因について以下のとおり述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有能な人材を大量に欲していた明治初期において、学校は人材登用機関としての役割を果たしていた。「良い学校を出れば、出自（[[士農工商]]）にかかわらず良い将来が約束」され、学校は「自由と希望を与えてくれる場」であり、「社会的地位上昇のための手段」であったといえる。こうして、「学歴主義」が国民に根付いていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、（特に[[戦後|第二次世界大戦後]]における）社会制度の変更により、多くの者が進学するようになった（[[義務教育]]課程に至ってはほぼ100%）。学歴への期待は衰えることなく残っているが、その意味するところは「自由と希望」から「この学校を出ていれば、このくらいの能力がありますよというレッテル」へと変化していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学歴社会の実例 ===&lt;br /&gt;
官僚や法曹といった社会的に大きな影響力を持つ[[エリート]]職種については構成員の殆どがその国々で高い評価を得ている特定の教育機関の出身者で占められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、[[フランス]]では行政府の人員はほとんどが[[グランゼコール]]の出身者である。また、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]でも[[スタンフォード]]や[[アイビーリーグ]]の各大学に代表されるような名門大学の出身者は社会的地位が高い事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ヨーロッパ ====&lt;br /&gt;
エリートは上流階級によって再生産される事が多いため、学歴社会というよりも[[階級社会]]だという指摘がある。たとえば大学受験では貴族出身の子弟が優遇される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスでは[[オックスフォード大学]]と[[ケンブリッジ大学]]（いわゆる[[オックスブリッジ]]）など中世に創立された[[アンシャン・ユニヴァシティー]]の6校は名門校と見なされ敷居が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フランス共和国]]では、大学とは別の[[グラン・ゼコール]]（グランド・ゼコール）という[[エリート]]養成校を卒業した者は、企業に入ってすぐに管理職になるといった事例がある（ただし、グラン・ゼコールは一般的な他国の大学とは異なり、実学重視であり、一種のエリート専門学校である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本 ====&lt;br /&gt;
難関大学を卒業していれば、その学部に関わらず、あらゆる分野のエリートになる可能性が高くなる。&lt;br /&gt;
大企業の殆どは総務や人事、法務などの文系の部門は学部不問となっており、理工系学生も応募可能である（逆に言えば、大学での専門教育に期待していないということだろう）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、教員養成を主とした（ゼロ免課程でない）教育学部から一般企業に入社する者もいる。しかし、医学や看護学などの専門系はその分野に限定される。また各大学の評価には地域により差があり、関東圏で評価されている大学が関西では知名度が低く過小評価されることがある。また大学の評価は入学偏差値以外にもOBの活躍具合、就職での優遇、企業内での昇進率、生徒の進路の多様性、国立大学か私立大学かなど様々な要素を考えて決まるので入試偏差値で大学を選んだり、単に国立大学というだけで大学の優劣を決定する人間が多いのは偏差値ばかりを重視する偏った見方として話題にされる大学に在籍する学生からのネットの書き込みへの批判が相次いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学歴によって限定される職種があるのは事実でも、それが人生の決定的要因になっているかどうかは一概には断言出来ない。例えば、大卒者と高卒者以下との生涯年収の差が世界的に見ても小さく、賃金面で見ると学歴は必ずしも決定的要因とは言えない。先進国でこうした学歴差による賃金格差が少ないのは日本くらいという見方もある。ただし賃金格差が少ないのは経営層と労働者層の賃金格差が他国に比べて相対的に少ないためである。ただし一流企業や公的機関などには学歴による派閥もみられ、東大や早慶といった高学歴とされる大学の出身者が新入社員の大部分を占め、昇進なども有利といわれている。また有名大学出身者は安定志向が強く、アカデミックな職業に就く者も多いので、賃金以外の価値観で依然として有力大学出身者が高い地位を独占しているのは事実であり、子供をどうしても高学歴にしたいと小さい頃から塾や予備校に通わせることで学歴はあっても人間として未熟な大人が育つことへの懸念も挙がってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経済のニューエコノミーへの転換や[[失われた10年|平成不況]]に伴い、企業が新規採用者に[[OJT]]によって職業訓練を行う余力が無くなると企業に代わって都道府県や国（[[独立行政法人]][[雇用・能力開発機構]]による[[雇用保険事業]]）が[[在職者訓練]]として職業訓練を実施する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、従業員供給側の大学に職業訓練の要望が強まった結果、東京大学などを卒業しても一流企業に入れない者が一定数出てきている。企業の大部分が大学にアカデミックとしてではなく、就職予備校としての役割を要求する一方、上位の大学はそれに媚びる必要が無くアカデミックとしての立場を崩さないため、学生の中にはその違いに戸惑い対応できない者も存在することが要因といえる。もちろんこれらの大学卒であっても中小企業を志望する者も少なからず存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年現在、[[東京大学]]の[[新卒]]の10%が[[フリーター]]になっているとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アメリカ ====&lt;br /&gt;
アメリカはもっぱら最終学歴が重視される社会である。とくに学歴間の賃金格差が激しく、多くの州で高等学校在学者の多い年齢までが義務教育であるために「大卒」が中産階級の切符であるようなものである。コミュニティ・カレッジ（短大に近い二年制大学）卒業程度では一般的に地位が高いとされる職業には就くことができない。この意味ではアメリカは日本より学歴（すなわち学位）社会だといわれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、アメリカの大学は認定機関から教育の質が保障されている。そのため卒業した大学の知名度が低くても[[アイビーリーグ]]に代表される一流校の大学院課程に進学する者が少なくない。また学士課程のみを置く少人数の名門教養大学である[[リベラルアーツ・カレッジ]]も数多く存在し、それらはアイビーリーグのリベラルアーツ・カレッジと互角の価値を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして実力主義社会であり、専門性に基づく経歴が重視されるため、新卒で大企業に入るには大学で良い成績を修めるか、独自の研究成果を上げていなければならない（実績があり・即戦力たり得る場合はこの限りではない）。[[大学院]]の課程を修了し[[修士]]や[[博士]]の学位を取る者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的には弁護士になるためには[[ロースクール]]を卒業しなければならず、また企業の幹部は[[経営学修士]]号を持つことがほぼ通例である。一部の競争率の高い[[ファーム]]や[[企業]]では学位のみならず学校歴を重視し、[[ハーバード]]などの[[アイビーリーグ]]の大学院修了者が多数を占めていることも多い。また、新卒者の場合は履歴書に専攻・成績表などの学業実績を記載・添付することも一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一旦社会人になってから大学・大学院に戻る者も多く（軍人が除隊後に入学し卒業する例さえある）、学歴を取得した時期自体で直接差別を受けることは少ない。その意味ではアメリカ社会は学歴社会といっても、敗者が復活しやすい側面を有している。このため、日本のように学部偏重型・偏差値志向型・固定型の学歴社会ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大韓民国 ====&lt;br /&gt;
韓国はかつては極端な学歴社会であり、[[ソウル大学校|ソウル大学]]出身というだけで企業に入れば「役員候補」とみなされたが、現在は多少その風潮は緩和された。とはいえ極めて強固な学歴社会であることに変わりはない。また、日本の専門学校と短期大学を合わせた形の[[専門大学]]も存在するが、社会的には4年制大学卒が良しとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国ではソウルに財閥が集中していることや、国の政策で新設大学をソウル以外の地域にのみ設立することを許可していたためソウルにある[[ソウル大学校|ソウル大学]]、[[高麗大学校|高麗大学]]、[[延世大学校|延世大学]]、[[西江大学校|西江大学]]、[[梨花女子大学校|梨花女子大学]]、[[成均館大学校|成均館大学]]、[[漢陽大学校|漢陽大学]]などと、理系に限れば[[韓国科学技術院|韓国科学技術院 (KAIST) ]]、[[浦項工科大学校]]が難関とされ、ソウル大学・高麗大学・延世大学の英語の頭文字を取った[[SKY]]という言葉もある。近年はアメリカの有名大学・大学院に留学することが一般的になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソウルにある上記の大学の次に[[全北大学校]]や[[全南大学校]]等の地方の有力大学、そして新設の四年制大学と専門大学という序列が見られる。近年では大学編入が盛んになっており、地方の有力大学→ソウルの難関大学、新設の4年制大学または専門大学→地方の有力大学といった具合に学生が移動する現象が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学歴信仰 ==&lt;br /&gt;
学歴を過度に信頼・重視する立場を学歴信仰と呼ぶ事がある。特に「何を学んだか」ではなく、「どの教育機関の出身者か」という帰属意識ないしそれに付随する付加価値の偏重、[[資格]]の実効性に対する過剰な信頼は学歴信仰が認められる国々共通の特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学歴信仰は、[[日本]]や[[大韓民国|韓国]]、[[中華人民共和国|中国]]、[[中華民国|台湾]]、[[インド]]といったアジアの国々や工業化が進みつつある[[アフリカ]]大陸における国々に多く見られるという主張がある。無論、これらの心情は学歴と言うものが存在する全ての社会に存在するが、上記の国々はそれらがより極端な形で現れるというものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学歴信仰の対象となる教育機関は各国の教育レベルによって異なる傾向がある。日本や韓国など高等教育の歴史が長く、自国の教育機関を卒業した人が社会的に高い地位に就いている事が多い国々ではそれらの人々の出身校が評価されやすい。殊に韓国ではテレビの[[ワイドショー]]に出るコメンテーターにまで“大学教授”の肩書きを持つ人物を求められ、これが経歴詐称に繋がる弊害を生んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[タイ王国|タイ]]などのように、自国の教育機関が十分に発達していない国々では、国外（主に欧米の著名大学）の教育機関を重視する傾向がある。但し、近年では[[チュラーロンコーン大学]]といった著名校がブランド化しつつあり、自国の教育機関を重視する傾向が強まりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学歴に関する評価 ==&lt;br /&gt;
=== 学歴社会肯定論 ===&lt;br /&gt;
学歴社会肯定論としては次のようなものがある。&lt;br /&gt;
;学歴社会は機会の平等を与えている点で身分制度より優れている&lt;br /&gt;
:学歴社会は、学歴は自身の努力と能力で入手できるため、[[世襲|世襲社会]]など、実力ではなく、身分によって社会的評価が決まる社会より遙かに機会の平等が与えられている。&lt;br /&gt;
:学歴による社会的評価の決定は全ての人に公平、平等に作用している限り、[[社会階層]]や出自といった努力や選択によって変えられない要因によって個人評価が左右される事がなく、各人の[[自由意志]]が個人評価に反映される。&lt;br /&gt;
:学歴は「個人の努力によって取得可能な[[成果主義|社会的メリット]]の証明」であるという点に健全性を認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学歴社会否定論 ===&lt;br /&gt;
学歴社会否定論には次のようなものがある。&lt;br /&gt;
;機会の平等が保障されていないのではないかとの疑念&lt;br /&gt;
:学歴社会を健全なものであると言うためには万人にとって就学機会や就学条件が平等であるという前提条件が必要であるが、実社会においては社会的・経済的な条件によって、就業機会等が不平等になる事がある。&lt;br /&gt;
:そのため、学歴社会の健全性を保障するためには各個人間の初期状態の格差を出来るだけ緩和するような政策・環境（例：充実した奨学金制度、再入学や社会人教育といった就学形態が許されているなど）が必要不可欠となるが、充実した奨学金制度などがあっても、子どもに教育にまつわる投資するお金（家庭教師をつける、塾に行かせる教育費など）の点で差がつくために、健全な学歴社会というのは幻想に過ぎないのではないかと指摘するものである。&lt;br /&gt;
;学歴によって人格を非難する傾向が生まれる&lt;br /&gt;
:学歴社会が強くなると、そこに学歴信仰が生まれるようになり、学歴のあるなしによって人の能力や人格を見る傾向がある。[[偏差値|学力偏差値]]が世間的に知名度が高く、官僚を多く輩出したり、大企業に多く入る大学が優秀な大学とされるため、スポーツ等の功績などで評価のある大学も偏差値が低めである事を理由に低く評価する人や企業も出てしまう。&lt;br /&gt;
:また、大学に行っていない者などについて、ごく一部の極端な事例をことさらに挙げて、犯罪者が多い、世間常識がないという主張がされることがあり、（[[2ちゃんねる]]の[[学歴板]]など）学歴がないことを理由に人格まで否定する傾向が出てくる。&lt;br /&gt;
:大学で遊び惚けたにもかかわらず、大手企業に就職したりする。また、専門学校や高等学校等でまじめに勉学に取り組んだにもかかわらず、「大卒」の条件で門前払いをうけたりする。&lt;br /&gt;
;学歴がかならずしも仕事に直結していない&lt;br /&gt;
:[[ソニー]]創業者の[[盛田昭夫]]は『学歴無用論』のなかで、学歴によってえられた知識がかならずしも仕事に直結しているわけではなく、学歴を重視することが真の実力重視をさまたげていると主張した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会における学歴の評価 ===&lt;br /&gt;
学歴が個人における社会的評価の判断基準として決定的である社会ではその良し悪しによって人間関係のような就業以外の多くの生活領域に影響を及ぼす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような理由から、[[学歴詐称]]が行われることがあり、近年では著名人や選挙立候補者などによる学歴詐称が話題となっている。学歴詐称行為は昔から存在していた。また、学歴詐称を解雇事由として認める判例（大阪地裁s50.10.31など）も出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学歴の判断 ==&lt;br /&gt;
学歴の高低を「どれほどの期間、どれほど高度な[[教育施設]]で学んだか」という基準で判断すると、[[大学院]]の[[博士課程]]（博士後期課程）を修了して博士の学位を有している者（[[課程博士]]）、その中でも、複数の博士課程を修了して、博士号を多く有している者が最も高学歴であるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、高学歴かどうかを判断する基準は、国や個人によって相違がある。例えば、日本の[[官吏]]はアメリカなど大学院を重視する国から見ると、[[修士]]や[[博士]]の学位を有する者が少ないという点で低学歴とみなされる事があるが、日本においては、大学入学試験の難易度のみで学歴の高低が決定される傾向があり、大学入学試験の偏差値が上位に来ている大学の出身者が高学歴と認識されている&amp;lt;ref&amp;gt;裏返せば、社会は大学入試合格時点における学力に焦点を当てており、大学で何を学んだかについては興味がないということである。同じ大学であっても、どこの学部を卒業しているかが関心の対象になる場合もあるが、その多くは大学で何を学んできたかに関心があるわけではなく、同じ大学であっても学部ごとの入試難易度が異なり、難易度の高い学部を出ているかどうかに関心があるケースと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、各大学の評価は大学の所在地、OBの社会での活躍、企業の中でのイメージ、知名度などによって若干の変動を受ける。特に西日本と東日本での学歴の評価の違いは顕著である。また、大学院卒者は就職初年度から高収入を得るため、企業は大学院卒者を採用しづらい。さらに大学院に行くことにより専門分野が絞られ就職先の候補は少なくなる。これらのことが大学院卒者の少なさの大きな原因になっているという意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学院を卒業した人の最終学歴は出身大学ではなく出身大学院であることから、在籍していた大学とは違う大学の大学院に進学し学歴を更新しようとする動きがみられる。これを[[学歴ロンダリング]]と称するものもいるが，社会的な評価は定まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では学界など特定の分野を除いて大学院卒を特に重視するという事は少ないため、大学を卒業したかどうか（[[学士]]号の有無）が学歴の基準になる事が多い。能力があっても、大卒でないと門前払いされてしまう。ただし、大学への進学者数及び進学率が高くなっているため、単に大学を卒業しているかどうかではなく、「出身大学」によって学歴の高低を判断する事が多い。また、「出身学部・学科」「浪人・留年年数」「入学方法」なども大卒のランク付けに利用される事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高等教育と学歴観 ==&lt;br /&gt;
経済成長と共に教育が大衆化して子供の教育にかける家庭の力が強くなり、また[[教育基本法]]により法的には開放された教育が行われている現代では大学や大学院へ進学できる者は多くなった。しかしその反面、学習意欲に欠ける者でも、入学・卒業認定基準の甘い学校を選ぶことで、大学卒業や大学院修了という高学歴を得ることもできてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学習意欲はあっても社会的な自覚が無かったり、惰性で進学しただけの高学歴者層ができることとなった。大学内での苛めもみられるようになり、入学しても、不登校や中退する生徒も少なくない。これが1990年代から話題になった、高学歴の[[フリーター]]・[[ニート]]の発生の一因にもなっているという指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、日本の大学で特に[[文科系]]専攻学科は「入学は難しく、卒業は易しい」ところが多く、大学での教育内容や評価の妥当性、ひいては卒業生の能力を保証するという学歴の社会的機能にも疑問が呈されている。大学のレジャーランド化に歯止めがかからないので、学歴と学習歴は一致しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
偏差値の高い大学の生徒は入学までに高額の教育費をかけている場合も多い。私立の進学高校へ通った上学習塾や予備校にも通える生徒と、それが叶わぬ家庭の生徒では進学先に差が出やすい。また、10代に受験勉強にのみ専念することが大切なことであるとして同じく進学する者とのみ一緒に育った生徒はそうでない生徒に対する理解に欠けていたり受験勉強以外のことを学んでいないという偏った点もあり、問題があるともされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨今は大学進学のできる学力や経済力があっても、大学に進まないで働く、専門学校へ行く者もあるなど多様化が進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
官庁や大手企業の中には留学制度を設けている所もあり、社会人となってから（特に海外の）大学院の修士号を得させる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学などの高等教育機関では[[生涯学習|生涯教育]]の理念に基づく社会人学生の増加や、経営上の要請などから編入学の機会を増加させている。また、[[大学院重点化]]の対象となっている大学院では定員総数が学内進学希望者（内部進学者）数より大幅に勝っていることが多い。このことから、結果として大学院は内部進学者よりも外部進学者の数が多い「傾向」がある。また、[[大学院大学]]では学部を持たないため、100%の学生が外部進学者となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大手有名企業の2012年大学別採用人数 ==&lt;br /&gt;
=== メーカー ===&lt;br /&gt;
* [[キリンビール]]&lt;br /&gt;
:①[[早稲田|早稲田大学]]9 ②[[慶應|慶應大学]]6 ③[[東京|東京大学]]5 ④[[関西|関西大学]]4 ⑤[[京都|京都大学]],[[立命館|立命館大学]]3 ⑦[[神戸|神戸大学]]2 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[アサヒビール]]&lt;br /&gt;
:①早稲田,[[青学]]4 ③慶應3 ④東京,[[首都大|首都大学]],[[明治|明治大学]],[[理科大|東京理科大学]],[[神奈川|神奈川大学]]2 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]&lt;br /&gt;
:①早稲田,慶應14 ③京都,[[東北|東北大学]],[[一橋|一橋大学]]7 ⑥東京,[[同志社|同志社大学]]6 ⑧[[大阪|大阪大学]],明治5 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[明治乳業]]&lt;br /&gt;
:①早稲田14 ②[[日本|日本大学]]10 ③明治9 ④慶應8 ⑤[[法政|法政大学]]7 ⑥[[立教|立教大学]],[[関学|関西学院]]5 ⑧東京4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[森永乳業]]&lt;br /&gt;
:①早稲田9 ②明治,関学5 ④慶應,阪府,関西4 ⑦名古屋3 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[味の素]]&lt;br /&gt;
:①早稲田,慶應6 ③東北,青学5 ⑤東京,京都,筑波4 ⑧東工大,関学2 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[JT]]&lt;br /&gt;
:①早稲田12 ②東北10 ③京都7 ④慶應,同志社6 ⑥立命館5 ⑦東京,大阪,一橋4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[東レ]]&lt;br /&gt;
:①京都17 ②東京11 ③東工大,早稲田10 ⑤東北9 ⑥名古屋8 ⑦北海道,神戸,慶應6 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[旭化成]]&lt;br /&gt;
:①早稲田26 ②東京25 ③京都20 ④東北,慶應13 ⑥東工大11 ⑦日本10 ⑧明治9 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[王子製紙]]&lt;br /&gt;
:①早稲田6 ②立教3 ③東京2 ④京都,東北,北海道,千葉,神戸,岡山,慶應1 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[富士フィルム]]&lt;br /&gt;
:①早稲田19 ②東工大18 ③東京,京都12 ⑤東北11 ⑥慶應9 ⑦名古屋8 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三菱化学]]&lt;br /&gt;
:①京都,東工大,慶應6 ④東京5 ⑤一橋,広島,早稲田4 ⑧東北,筑波3 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[住友化学]]&lt;br /&gt;
:①京都18 ②東京17 ③東北9 ④東工大,早稲田7 ⑥北海道5 ⑦神戸,上智4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[花王]]&lt;br /&gt;
:①東京,京都13 ③慶應11 ④早稲田8 ⑤北海道,東工大,千葉7 ⑧東北6 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[資生堂]]&lt;br /&gt;
:①慶應15 ②早稲田9 ③京都,東工大,同志社,立命館,日本3 ⑧東京,名古屋2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[アステラス製薬]]&lt;br /&gt;
:①東京12 ②理科大7 ③京都,東北,慶應,明治5 ⑦早稲田,千葉,関西3 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[武田薬品]]&lt;br /&gt;
:①早稲田10 ②京都8 ③東京7 ④慶應5 ⑤青学,摂南4 ⑦明治,中央,同志社3 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[旭硝子]]&lt;br /&gt;
:①東京16 ②早稲田15 ③東工大11 ④慶應9 ⑤東北,名古屋8 ⑦京都6 ⑧神戸4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[TOTO]]&lt;br /&gt;
:①早稲田8 ②慶應,立命館,関西,芝浦4 ⑥名古屋,理科大,同志社3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ブリヂストン]]&lt;br /&gt;
:①早稲田16 ②慶應11 ③東工大8 ④東京7 ⑤理科大6 ⑥北海道,東北4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[JX日鉱日石]]&lt;br /&gt;
:①東京7 ②慶應6 ③早稲田5 ④東工大4 ⑤京都,一橋,筑波,理科大2 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[出光興産]]&lt;br /&gt;
:①早稲田8 ②慶應6 ③東京5 ④京都,北海道,筑波,神戸,千葉3 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[新日鉄]]&lt;br /&gt;
:①東京,東工大15 ③京都14 ④早稲田11 ⑤名古屋10 ⑥慶應9 ⑦東北7 ⑧北海道6 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[JFE]]&lt;br /&gt;
:①東北22 ②東京21 ③早稲田20 ④岡山16 ⑤慶應15 ⑥京都,北海道9 ⑧東工大8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[住友金属]]&lt;br /&gt;
:①京都10 ②東京,東北,北海道,早稲田6 ⑥名古屋,慶應,同志社5 ⑨一橋3 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三菱マテリアル]]&lt;br /&gt;
:①早稲田12 ②東北,東工大5 ④筑波4 ⑤東京,京都,北海道,名古屋3 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[富士通]]&lt;br /&gt;
:①早稲田69 ②慶應65 ③東京28 ④東工大20 ⑤名古屋,北海道18 ⑦立命館16 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日立製作所]]&lt;br /&gt;
:①東京56 ②早稲田55 ③慶應47 ④上智30 ⑤立命館26 ⑥東北,東工大22 ⑧北海道19 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[東芝]]&lt;br /&gt;
:①東京34 ②早稲田33 ③東工大31 ④東北27 ⑤慶應21 ⑥京都13 ⑦北海道12 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三菱電機]]&lt;br /&gt;
:①早稲田67 ②慶應36 ③立命館35 ④名古屋31 ⑤京都,同志社30 ⑦神戸27 ⑧東京26&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本電気]]&lt;br /&gt;
:①早稲田25 ②慶應18 ③立命館17 ④理科大15 ⑤筑波,明治14 ⑦東工大13 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[パナソニック]]&lt;br /&gt;
:①京都35 ②早稲田23 ③同志社22 ④立命館19 ⑤慶應17 ⑥東北16 ⑦東工大14 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ソニー]]&lt;br /&gt;
:①慶應49 ②早稲田31 ③東京23 ④東工大16 ⑤京都,東北,電通大6 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[シャープ]]&lt;br /&gt;
:①神戸13 ②京都12 ③東京10 ④早稲田,立命館8 ⑥阪府7 ⑦東工大,同志社6 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本IBM]]&lt;br /&gt;
:①早稲田27 ②慶應26 ③東京21 ④東工大8 ⑤京都6 ⑥中央,立教,理科大5 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[京セラ]]&lt;br /&gt;
:①立命館16 ②早稲田13 ③同志社7 ④神戸,広島6 ⑥阪府,慶應5 ⑦大阪,明治,京女4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ニコン]]&lt;br /&gt;
:①東京10 ②早稲田7 ③東工大,慶應6 ⑤東北,千葉5 ⑦京都4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[オリンパス]]&lt;br /&gt;
:①早稲田7 ②東工大6 ③東京,千葉,慶應,理科大,同志社,立命館3 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[キヤノン]]&lt;br /&gt;
:①慶應27 ②早稲田20 ③東工大18 ④東京16 ⑤東北15 ⑥明治,理科大14 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[リコー]]&lt;br /&gt;
:①慶應14 ②早稲田13 ③首都大11 ④東工大9 ⑤理科大7⑥筑波,千葉,電通大6 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[富士ゼロツクス]]&lt;br /&gt;
:①慶應17 ②早稲田12 ③東工大9 ④立命館8 ⑤上智,明治,理科大7 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ダイキン]]&lt;br /&gt;
:①神戸16 ②京都,同志社13 ④早稲田11 ⑤東京7 ⑥阪府,立命館5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三菱重工]]&lt;br /&gt;
:①早稲田,京都21 ③東工大17 ④東京16 ⑤名古屋,東北14 ⑦神戸11 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[IHI]]&lt;br /&gt;
:①早稲田,慶應15 ③東北12 ④東工大11 ⑤東京8 ⑥京都,名古屋6&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自動車メーカー ===&lt;br /&gt;
* [[トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
:①[[東工大]]34 ②名古屋32 ③慶應30 ④京都25 ⑤東京24 ⑥東北19 ⑦早稲田18 ⑨北海道16 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日産自動車]]&lt;br /&gt;
:①早稲田19 ②慶應12 ③京都,東工大9 ⑤東京,東北,理科大5 ⑧同志社4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ホンダ]]&lt;br /&gt;
:①理科大17 ②東工大,早稲田15 ④慶應14 ⑤立命館12 ⑥東京,明治11 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[スズキ]]&lt;br /&gt;
:①早稲田15 ②日本12 ③明治,法政,同志社,関学8 ⑦中央,立命館,関西7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 建設 ===&lt;br /&gt;
* [[清水建設]]&lt;br /&gt;
:①早稲田15 ②理科大14 ③日本8 ④東工大7 ⑤京都,北海道6 ⑦名古屋5 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[鹿島]]&lt;br /&gt;
:①早稲田12 ②東京11 ③明治,理科,日本8 ⑥京都7 ⑦北海道6 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[LIXIL]]&lt;br /&gt;
:①早稲田17 ②慶應,明治,同志社12 ⑤立命館11 ⑥中央,法政10 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[積水ハウス]]&lt;br /&gt;
:①日本23 ②芝浦12 ③明治,法政11 ⑤早稲田,中央,武蔵,専修8 ⑨慶應,理科大7 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 銀行 ===&lt;br /&gt;
* [[日本銀行]]&lt;br /&gt;
:①東京16 ②慶應11 ③早稲田8 ④一橋5 ⑤東北,学習院,東女4 ⑧京都,大阪3 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本政策金融公庫]]&lt;br /&gt;
:①慶應18 ②早稲田13 ③明治6 ④京都,東北,神戸5 ⑦北海道,中央,法政,関学4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[商工中金]]&lt;br /&gt;
:①慶應12 ②同志社9 ③横国6 ④神戸,早稲田,中央,学習院,明治5 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三井住友銀行]]&lt;br /&gt;
:①慶應57 ②早稲田51 ③同志社,関学44 ⑤関西32 ⑥立命館30 ⑦東京25 ⑧大阪21 ⑨神戸,明治20 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三菱東京UFJ銀行]]&lt;br /&gt;
:①慶應124 ②早稲田116 ③同志社53 ④関学52 ⑤立教42 ⑥青学40 ⑦明治39 ⑧東京37 ⑨法政36 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[みずほフィナンシャル]]&lt;br /&gt;
:①慶應84 ②早稲田65 ③中央57 ④立教,明治43 ⑥同志社34 ⑦青学33 ⑧学習院26 ⑨関学25 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[りそな]]&lt;br /&gt;
:①関西61 ②早稲田,同志社38 ④立教34 ⑤明治31 ⑥関学30 ⑦慶應26 ⑧立命館23 ⑨学習院22 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[新生銀行]]&lt;br /&gt;
:①早稲田10 ②慶應5 ③中央,同志社,青学4 ⑥東京,立命館3 ⑧北海道2 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三井住友信託]]&lt;br /&gt;
:①慶應36 ②早稲田25 ③立教19 ④同志社15 ⑤京都13 ⑥東京,関学12 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三菱UFJ信託]]&lt;br /&gt;
:①慶應39 ②早稲田28 ③東京10 ④成蹊6 ⑤一橋,立教,関学5 ⑧京都4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 保険 ===&lt;br /&gt;
* [[日本生命]]&lt;br /&gt;
:①早稲田,関学,関西33 ④立命館30 ⑤同志社26 ⑥立教23 ⑦中央,日本18 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[第一生命]]&lt;br /&gt;
:①慶應35 ②早稲田29 ③東京24 ④一橋17 ⑤同志社16 ⑥明治14 ⑦中央12 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[住友生命]]&lt;br /&gt;
:①関学23 ②早稲田19 ③同志社14 ④慶應,関西13 ⑥京都12 ⑦東京9 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[明治安田生命]]&lt;br /&gt;
:①大妻19 ②中央18 ③立教,法政17 ⑤青学,明治,関学16 ⑧慶應,同志社12 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[東京海上日動]]&lt;br /&gt;
:①早稲田52 ②慶應50 ③関西20 ④同志社19 ⑤関学,南山18 ⑦立教15 ⑧東京11 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三井住友海上]]&lt;br /&gt;
:①早稲田30 ②慶應26 ③同志社19 ④関学15 ⑤南山14 ⑥立教,明治13 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[損保ジャパン日本興亜]]&lt;br /&gt;
:①早稲田40 ②慶應34 ③青学24 ④明治17 ⑤上智,関学15 ⑦立教14 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 証券 ===&lt;br /&gt;
* [[野村證券]]&lt;br /&gt;
:①慶應52 ②早稲田42 ③関学35 ④同志社27 ⑤明治20 ⑥青学19 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[大和証券]]&lt;br /&gt;
:①慶應39 ②早稲田35 ③中央,立命館19 ⑤同志社15 ⑥立教,法政10 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[SMBC日興証券]]&lt;br /&gt;
:①慶應36 ②早稲田26 ③同志社20 ④青学15 ⑤明治14 ⑥立命館,関学12 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商社 ===&lt;br /&gt;
* [[三井物産]]&lt;br /&gt;
:①慶應32 ②早稲田27 ③東京18 ④一橋13 ⑤京都9 ⑥上智8 ⑦東外大6 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三菱商事]]&lt;br /&gt;
:①慶應50 ②東京39 ③早稲田29 ④京都13 ⑤一橋12 ⑥上智10 ⑦北海道4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[住友商事]]&lt;br /&gt;
:①慶應34 ②早稲田29 ③東京20 ④京都14 ⑤上智10 ⑥大阪9 ⑦一橋8 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[伊藤忠商事]]&lt;br /&gt;
:①慶應21 ②早稲田16 ③東京13 ④京都12 ⑤神戸8 ⑥一橋6 ⑦大阪5 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[双日]]&lt;br /&gt;
:①早稲田7 ②慶應5 ③関学4 ④大阪,東外大,神戸,青学3 ⑧東京2 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[丸紅]]&lt;br /&gt;
:①慶應30 ②早稲田21 ③東京13 ④京都,一橋9 ⑥上智8 ⑦大阪5 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[豊田通商]]&lt;br /&gt;
:①早稲田15 ②慶應,中央10 ④東京6 ⑤上智,青学5 ⑦名古屋,筑波,明治4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通 ===&lt;br /&gt;
* [[全日空]]&lt;br /&gt;
:①青学28 ②慶應27 ③早稲田20 ④同志社,日本18 ⑥明治,同女13 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[JR東日本]]&lt;br /&gt;
:①日本70 ②早稲田36 ③法政,芝浦35 ⑤東海28 ⑥明治25 ⑦理科大20 ⑧東京17 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[JR西日本]]&lt;br /&gt;
:①立命館37 ②近畿22 ③同志社19 ④関西18 ⑤京都,龍谷17 ⑦関学15 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[JR東海]]&lt;br /&gt;
:①早稲田18 ②立命館17 ③京都,名古屋,慶應15 ⑥芝浦13 ⑦東京12 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通信 ===&lt;br /&gt;
* [[NTT東日本]]&lt;br /&gt;
:①早稲田37 ②理科大19 ③慶應18 ④東北17 ⑤首都大,上智,立教,中央10 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[NTT西日本]]&lt;br /&gt;
:①名古屋,慶應12 ③同志社11 ④京都,立命館,関学10 ⑦広島9 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[NTTドコモ]]&lt;br /&gt;
:①慶應17 ②早稲田16 ③名古屋,立命館11 ⑤東京10 ⑥京都,明治9 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[NTTデータ]]&lt;br /&gt;
:①早稲田71 ②慶應46 ③理科大24 ④上智23 ⑤東京19 ⑥筑波18 ⑦東北14 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[NTTコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
:①早稲田24 ②慶應17 ③京都11 ④上智10 ⑤東京8 ⑥東工大7 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[KDDI]]&lt;br /&gt;
:①早稲田29 ②慶應16 ③京都14 ④北海道9 ⑤中央8 ⑥名古屋,電通大7 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ソフトバンク]]&lt;br /&gt;
:①早稲田28 ②青学23 ③立教21 ④明治20 ⑤法政19 ⑥学習院12 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電力・ガス ===&lt;br /&gt;
* [[東北電力]]&lt;br /&gt;
:①東北32 ②北海道7 ③早稲田,中央4 ⑤慶應,明治,理科大,日本3 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[中部電力]]&lt;br /&gt;
:①名古屋27 ②東北13 ③京都9 ④早稲田,慶應8 ⑥東京6 ⑦一橋5 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[関西電力]]&lt;br /&gt;
:①京都34 ②神戸17 ③同志社16 ④阪府11 ⑤早稲田10 ⑥阪市,立命館9 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[東京ガス]]&lt;br /&gt;
:①早稲田22 ②慶應14 ③東京10 ④筑波6 ⑤京都,一橋,東工大,理科大5 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[大阪ガス]]&lt;br /&gt;
:①京都,神戸12 ③立命館6 ④東京,大阪5 ⑥早稲田,同志社,関西4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスコミ ===&lt;br /&gt;
* [[NHK]]&lt;br /&gt;
:①早稲田43 ②慶應24 ③東京15 ④法政8 ⑤東北,立教,立命館6 ⑧京都,一橋5 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ]]&lt;br /&gt;
:①東京,早稲田5 ③慶應2 ④電通大,中央,法政,東洋,芝浦1 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日]]&lt;br /&gt;
:①慶應10 ②早稲田6 ③東京,一橋,筑波2 ⑥京都,東工大,横国1 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ]]&lt;br /&gt;
:①早稲田6 ②慶應5 ③京都,立教,青学2 ⑥東京,首都大,上智1 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[共同通信]]&lt;br /&gt;
:①早稲田8 ②慶應,上智3 ④東京,大阪,神戸,立命館2 ⑧京都,名古屋,東北,一橋1 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[電通]]&lt;br /&gt;
:①慶應43 ②早稲田25 ③東京14 ④京都11 ⑤東工大,関学5 ⑦上智4 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[毎日新聞]]&lt;br /&gt;
:①早稲田7 ②明治,立命館4 ④同志社3 ⑤阪市,上智2 ⑦東京,筑波1 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
:①早稲田12 ②慶應8 ③東京7 ④京都3 ⑤大阪,一橋,神戸,立教,明治2 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[読売新聞]]&lt;br /&gt;
:①早稲田9 ②京都,明治5 ④東京,大阪4 ⑥法政3 ⑦筑波,東外大,慶應2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[三菱地所]]&lt;br /&gt;
:①慶應10 ②早稲田5 ③東京,一橋4 ⑤京都,筑波,上智,立教2 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[凸版印刷]]&lt;br /&gt;
:①早稲田14 ②東工大10 ③明治8 ④慶應,都市大,立命館7 ⑦芝浦6 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[大日本印刷]]&lt;br /&gt;
:①早稲田21 ②慶應19 ③東工大10 ④法政9 ⑤立命館7 ⑥東京,京都6 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ヤフー]]&lt;br /&gt;
:①早稲田23 ②慶應22 ③明治15 ④東京13 ⑤理科大11 ⑥電通大,法政10 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[楽天]]&lt;br /&gt;
:①慶應36 ②早稲田31 ③東京19 ④明治,立命館15 ⑥京都14 ⑦青学12 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[イオン]]&lt;br /&gt;
:①日本50 ②立命館,関西21 ④法政,専修16 ⑥龍谷15 ⑦同志社,関学14 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[JTB]]&lt;br /&gt;
:①関西12 ②早稲田,立教11 ④法政,立命館10 ⑥同志社8 ⑦慶應,学習院7 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[野村総研]]&lt;br /&gt;
:①慶應43 ②早稲田30 ③理科大21 ④東京18 ⑤東工大15 ⑥首都大,上智9 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[講談社]]&lt;br /&gt;
:①早稲田2 ②東京,大阪,名古屋,一橋,筑波,上智,青学,法政,共立1 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[リクルート]]&lt;br /&gt;
:①慶應32 ②早稲田22 ③京都13 ④東京7 ⑤立教6 ⑥上智,青学,立命館,関学5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学校の卒業に準じて扱われるもの ==&lt;br /&gt;
;[[中学校卒業程度認定試験]]（中卒認定試験、中認、中検）&lt;br /&gt;
:受験者は少ないが、中学校またはその同等学校を卒業したことが無い人が、高等学校またはその同等学校に入学する資格を得るための試験。公的には「中学校を卒業した者と同等以上の学力を有する者」とされる。ただし、受験できるのは[[義務教育就学免除者]]に限られていたが、2003年より、[[不登校]]などによる非卒業者も受験できるようになった。&lt;br /&gt;
;[[高等学校卒業程度認定試験]]（高卒認定試験、高認、旧・[[大学入学資格検定]]〔旧・大検〕）&lt;br /&gt;
:高等学校またはその同等学校を卒業したことが無い人が、大学に入学する資格を得るための試験。公的には「[[高等学校]]を卒業した者と同等以上の学力を有する者」とされる。ただし、公務員や一部の民間企業を受ける時の橋渡しにはなるものの、現状では高校卒業＝高卒とみなされる風潮が強いのも事実である。&lt;br /&gt;
:以前は中学校を卒業していなければ受験できなかったが、今は中学校を卒業していなくても受験できるようになった。なお、中学を卒業していない者がこの試験に合格した場合、上記の[[中学校卒業程度認定試験]]にも合格したものとみなされる。&lt;br /&gt;
:なお、上記の認定試験は高卒の学歴自体が得られるわけではないが、認定試験合格後大学に入学、卒業することができる。&lt;br /&gt;
;難関国家資格の一次試験&lt;br /&gt;
:[[旧司法試験]]の一次試験や、平成17年度までの[[公認会計士試験]]・[[不動産鑑定士]]試験の一次試験は、大学（の学部・その他の学部同等組織）を卒業した者（または大学において62単位以上修得済みの者）であれば免除されるが、そうでない場合は一次試験を受けなければならない。&lt;br /&gt;
;[[教員資格認定試験]]&lt;br /&gt;
:大学や文部科学大臣が指定する[[教員養成機関]]を卒業していなくても、この試験に合格すれば、一部の種類の[[教員免許状]]の授与を受けることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[教育社会学]]&lt;br /&gt;
*[[学校]]&lt;br /&gt;
*[[大学]]&lt;br /&gt;
*[[高等教育]]&lt;br /&gt;
*[[短期大学]]&lt;br /&gt;
*[[大学一覧]]&lt;br /&gt;
*[[駅弁大学]]&lt;br /&gt;
*[[大学院進学率]]&lt;br /&gt;
*[[大学群]]&lt;br /&gt;
*[[ブランド大学]] - [[アイビー・リーグ]] - [[オックスブリッジ]] - [[SKY]]&lt;br /&gt;
*[[学閥]]&lt;br /&gt;
*[[学歴詐称]]&lt;br /&gt;
*[[学歴コンプレックス]]&lt;br /&gt;
*[[ディプロマミル]]&lt;br /&gt;
*[[学歴難民]]&lt;br /&gt;
*[[学歴主義]]&lt;br /&gt;
*[[学歴ロンダリング]]&lt;br /&gt;
*[[学歴板]]&lt;br /&gt;
*[[学歴フィルター]]&lt;br /&gt;
*[[教育ママ]]&lt;br /&gt;
*[[受験戦争]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*[[中野雅至]] 『高学歴ノーリターン The School Record Dose Not Pay』 [[光文社]]、2005年11月22日。ISBN 433493370X &lt;br /&gt;
*[[溝上憲文]] 『超・学歴社会』 光文社、2005年4月22日。ISBN 4334933572&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かくれき}}  &lt;br /&gt;
[[Category:教育問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:入学試験]]&lt;br /&gt;
[[Category:差別]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.7.210.72</name></author>	</entry>

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				<updated>2016-10-08T16:31:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.7.210.72: /* 企業体質 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''株式会社博報堂'''（はくほうどう、''Hakuhodo Inc.''）は、[[日本]]の[[広告代理店]]で、[[持株会社]][[博報堂DYホールディングス]]の[[子会社]]。[[博報堂DYメディアパートナーズ]]、[[大広]]、[[読売広告社]]とともに、博報堂DYグループの中核を担う企業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[明治28年]]の創業。廣告社（明治21年創業）と並び日本の広告黎明期から活動を続ける総合広告代理店である。国内[[広告]]業界第2位、単体で世界第7位の[[広告代理店]]。売上高約 8191億円。[[1895年]]10月設立の教育雑誌の広告取次店'''「博報堂」'''がルーツ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]10月に[[大広]]・[[読売広告社]]と経営統合し、[[博報堂DYホールディングス]]を設立。1兆円グループとして、国内第1位の[[電通]]や海外広告会社と対峙している。電通と博報堂とを合わせて、広告代理店の二大巨頭は「電博」（でんぱく）と総称されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、経営統合に伴い、博報堂を含め3社のメディア枠仕入れ部門は[[博報堂DYメディアパートナーズ]]に移管されたため、博報堂DYグループの1社として媒体社に対してより大きな影響力を持つこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[5月]]、[[赤坂サカス]]にある[[赤坂Bizタワー]]に本社を移転。先に移転を完了していた[[博報堂DYメディアパートナーズ]]との連携を強めた。その後もグループ企業が赤坂に集結している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去には[[マッキャンエリクソン]]と業務提携を行っていたが、現在は、オムニコム系列の[[TBWA]]と共同出資し、TBWA/Hakuhodoを東京に設立。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* 1895年10月 [[瀬木博尚]]によって創業。&lt;br /&gt;
:※由来は、瀬木の経営理念「'''博'''く、華客に奉仕'''報'''酬する」から。&lt;br /&gt;
* 1924年2月11日 法人に改組。&lt;br /&gt;
* 1950年8月 '''株式会社内外通信社博報堂'''に商号変更。&lt;br /&gt;
* 1955年4月 '''株式会社博報堂'''に商号変更。&lt;br /&gt;
* 2001年10月26日 大広ならびに読売広告社との間で、業務提携契約を締結。&lt;br /&gt;
* 2002年12月2日 共同持ち株会社の設置による経営統合で合意。&lt;br /&gt;
* 2003年10月1日 株式会社博報堂DYホールディングス設立、完全子会社となる。&lt;br /&gt;
* 2008年5月1日 本社を[[赤坂サカス]]内[[赤坂Bizタワー]]に移転。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代社長・会長 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!colspan=2|期間!!社長!!会長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1895年10月!!1938年12月&lt;br /&gt;
|[[瀬木博尚]]||rowspan=2|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1939年1月!!1965年12月&lt;br /&gt;
|[[瀬木博信]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1966年1月!!1972年12月&lt;br /&gt;
|[[瀬木庸介]]||rowspan=3|[[瀬木博政]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1973年1月!!1975年6月&lt;br /&gt;
|[[福井純一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1975年7月!!1983年11月&lt;br /&gt;
|[[近藤道生]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1983年12月!!1994年1月&lt;br /&gt;
|[[磯邊律男]]||[[近藤道生]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1994年2月!!2000年1月&lt;br /&gt;
|[[東海林隆]]||[[磯邊律男]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2000年2月!!2003年9月&lt;br /&gt;
|[[宮川智雄]]||[[東海林隆]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2003年10月!!2010年5月&lt;br /&gt;
|[[成田純治]]||[[宮川智雄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2010年6月!!現在&lt;br /&gt;
|[[戸田裕一]]||[[成田純治]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企業体質 ==&lt;br /&gt;
* 創業家である瀬木一族は、現在も博報堂DYホールディングスの大[[株主]]であるが、[[オーナー]]ではなくなっている。また、[[財務省 (日本)|財務省]]（旧[[大蔵省]]）出身者が、2代続けて社長となったことがあった。&lt;br /&gt;
* 無借金経営でも知られる。自社ビルは所有していない。2008年5月には、芝浦、汐留に分散していたグループを[[赤坂サカス]]内[[赤坂Bizタワー]]に集めている。また、関連会社の[[博報堂プロダクツ]]などは、豊洲に集合している。&lt;br /&gt;
* 電通同様、新卒内定者は高学歴な人間が多く、[[慶應義塾大学]]・[[早稲田大学]]・[[東京大学]]だけで内定者の過半数を占める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制作 ==&lt;br /&gt;
* [[大貫卓也]]をはじめ、[[箭内道彦]]や[[佐藤可士和]]、[[佐野研二郎]]など数多くの著名なクリエイターを輩出（既に全員退社）。&lt;br /&gt;
* [[カンヌ国際広告祭]]でグランプリを2度受賞したことがあるため、カンヌ国際広告祭事務局から特別賞を贈られている。受賞は広告代理店では世界で7社、アジアでは博報堂1社であり、「クリエイティブの博報堂」とも呼ばれた。しかし、実際には、近年の広告賞の受賞数は総じて低迷し、近年の受賞数は電通の半分程度になっている。&lt;br /&gt;
* 1994年、多摩美術大学卒の元アートディレクター、[[東海林隆]]が代表取締役社長に就任。現在の博報堂DYホールディングス代表取締役社長・[[戸田裕一]]、博報堂DYメディアパートナーズ代表取締役社長・佐藤孝はともに制作局コピーライター出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 博報堂生活総合研究所 ==&lt;br /&gt;
博報堂グループにはシンクタンク[[博報堂生活総合研究所]]もある。所在地は博報堂本社のある赤坂Bizタワー内。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]まで、博報堂生総研などの関連団体が入居していたビルは[[1930年]]竣工(後年増築)の、[[岡田信一郎]]設計のアールデコ調コンクリート建築であった。2009年に近隣地権者と共同での再開発により解体されたが、外観の復元が検討されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雑誌「広告」 ==&lt;br /&gt;
博報堂広報室名義で年4回出版される雑誌「広告」を出版している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広告賞は雑誌などの掲載歴が無いと応募出来ず、通常広告掲載には高額な媒体費が発生する。広告賞獲得を目的とした博報堂制作の広告がほぼ無償で掲載出来るため、情報を整理した一般掲載されない特別な広告を掲載し、広告賞などに応募してきた。博報堂が受賞歴の多い理由にも、この雑誌の存在が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な制作 ==&lt;br /&gt;
*[[アサヒスーパードライ]]&lt;br /&gt;
*[[FromA|フロムエー]]&lt;br /&gt;
*[[タワーレコード]]「NO MUSIC, NO LIFE.」&lt;br /&gt;
*[[伊右衛門]]&lt;br /&gt;
*[[ソニー]][[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]&lt;br /&gt;
*[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
*[[スポーツ振興くじ]]&lt;br /&gt;
*[[Qoo]]&lt;br /&gt;
*[[暴君ハバネロ]]&lt;br /&gt;
*[[LISMO]]&lt;br /&gt;
*[[スパイダーマン]]&lt;br /&gt;
*[[花王]]アジエンス&lt;br /&gt;
*花王カワイイをつくる.com&lt;br /&gt;
*[[NISSAN]] X-Trail&lt;br /&gt;
*[[はねるのトびら]]×[[NISSAN]]&lt;br /&gt;
*表参道akarium&lt;br /&gt;
*[[東京ミレナリオ]]&lt;br /&gt;
*MidTown Project&lt;br /&gt;
*[[チーム・マイナス6%]]&lt;br /&gt;
*[[TAP TOKYO]]&lt;br /&gt;
*[[愛・地球博]][[日立グループ館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企業の情報危機管理 ==&lt;br /&gt;
博報堂のCC（コーポレートコミュニケーション）局の中に、企業の情報危機を管理する部門が存在する。雪印事件を契機として設置された部署で、企業の不祥事等、問題発生時の経営陣による、マスコミ対応や消費者対応などのをナレッジパッケージをクライアントに提供している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件・不祥事 ==&lt;br /&gt;
=== 郵便料金割引制度の不当利用 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]11月、障害者団体の定期刊行物に適用される郵便料金割引制度を不当に利用し、[[家電量販店]]企業の[[ベスト電器]]の[[チラシ]]を2年半にわたり計約1100万通送っていたことが判明した。顧客から「問題があるのでは」と指摘され取りやめた。この制度の利用は博報堂関連会社である博報堂エルグ（福岡県本拠・2009年9月30日営業停止）が提案し、勧めたため、企業が採用した。その後、[[大阪地方検察庁|大阪地検]][[特別捜査部|特捜部]]によって翌年春にこの事案に関与した幹部らが逮捕・起訴された。これを受けて内部処分も同時に行われた。[http://www.hakuhodo.co.jp/pdf/2009/20090506.pdf 再発防止案及び内部処分]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性に酒飲ませ強姦未遂。博報堂社員2人を再逮捕、携帯に映像も(2013年10月) ===&lt;br /&gt;
酒に酔った女性を暴行しようとしたとして、[[警視庁]]中央署は[[集団準強姦]]未遂で、いずれも大手広告代理店「博報堂」社員で[[東京都]][[目黒区]]三田、岡田知也(24)と[[世田谷区]]経堂、白方恭平(25)の両容疑者を再逮捕した。同署によると、岡田は「同意の上だった」と容疑を否認、白方は認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月29日午前1時ごろ、岡田で、泥酔状態の20代女性に暴行しようとした。岡田らは28日夜に飲み会で知り合い、罰ゲームと称して、女性にワインの一気飲みを強要。女性は抵抗し、岡田から逃げ出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白方は女性を追いかけ、乱暴しようとしたとして、強姦未遂容疑でも逮捕。岡田も別の20代女性を酒に酔わせて乱暴したなどとして準強姦容疑などで逮捕されていた。岡田の携帯電話に、白方が女性の体を触る様子を撮影した映像が残っており、再逮捕容疑への関与が浮上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
博報堂は「事実関係を確認し、厳正に対処したい」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 博報堂社員の梅村太郎が震災被害者に演技をさせてヤラセ映画を製作 ===&lt;br /&gt;
[[Image:博報堂1.jpg|300px|thumb|博報堂]]&lt;br /&gt;
[[Image:梅村太郎1.jpg|300px|thumb|梅村　太郎]]&lt;br /&gt;
[[東日本大震災]]の被災地、[[宮城県]][[南三陸町]]のラジオ局に密着したドキュメンタリー映画「ガレキとラジオ」に、「やらせ」があったことが分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
娘と孫を津波で失った女性がラジオに励まされる場面が描かれるが、実際はラジオを聴いていなかった。女性は制作者の求めに応じて演技をしてしまったことに罪悪感を抱き、苦しんでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画は大手広告会社の博報堂が企画制作。同社社員の梅村太郎氏が監督し、[[俳優]]の[[役所広司]]氏がナレーションを担当した。震災直後に開局した臨時災害ラジオ局のスタッフと、放送で元気づけられる被災者らを描いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関係者によると、やらせを強いられたのは同町の仮設住宅に暮らす70代の女性。梅村監督らに対し、女性は当初、「そんな気持ちになれない」と出演を断った。だが、撮影班が何度か訪ねるうちに出演を承諾したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初は娘と孫について取材を受けていたが、数回目の撮影中、女性はラジオを聴くよう求められた。普段聴いていないことを伝え、女性は「大丈夫なの」と尋ねたが、撮影班は「聴いてるふりをしてください」と指示したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが近くの複数の住民によると、この仮設周辺は災害ラジオ局の電波が届いていなかった。映画に登場するラジカセを撮影班が用意し、ラジオではなく地元中学生の合唱のCDを聴かされた。撮影中にラジオを聴く機会はなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに撮影班は事前に女性にせりふを細かく指示。「いつも聴いている」「音がないと寂しい」などと言わせたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画は2013年春から秋まで全国25館で公開され、その後も市民らの自主上映会が50カ所以上で続く。女性は映画が評判になるにつれて罪悪感を覚えるようになり、「映画を見た人に申し訳ない」と話しているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
梅村監督は[[朝日新聞]]の取材に、女性宅ではラジオの電波が入らないことや、撮影班がラジカセを持ち込んだことを認め、「(ラジオ放送として)CDで聴いてもらう演出はした。CDで聴いてもらって、ラジオとの接点がゼロではないと思った。それも広い意味でリスナーだと考えた」と説明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ラジオ局が町でイベントをする場面で、ボランティアを「(ラジオ局の)リーダーが東京から呼び寄せた」とのナレーションが入っているが、実際には制作側が集めたことを認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本社所在地 ==&lt;br /&gt;
* [[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]五丁目3番1号 [[赤坂Bizタワー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な関連企業 ==&lt;br /&gt;
*[[博報堂DYホールディングス]]　持株会社&lt;br /&gt;
*[[博報堂DYメディアパートナーズ]]　メディア事業部門を移管&lt;br /&gt;
*[[大広]]&lt;br /&gt;
*[[読売広告社]]&lt;br /&gt;
*[[HAKUHODO DESIGN]]&lt;br /&gt;
*博報堂クリエイティブヴォックス&lt;br /&gt;
*博報堂C&amp;amp;amp;D&lt;br /&gt;
*[[TBWA\HAKUHODO|TBWA{{backslash}}HAKUHODO]]（旧博報堂G1）&lt;br /&gt;
*TBWA{{backslash}}HAKUHODO INTERNATIONAL&lt;br /&gt;
*[[博報堂生活総合研究所]]&lt;br /&gt;
*博報堂ブランドコンサルティング&lt;br /&gt;
*[[博報堂DYインターソリューションズ]]&lt;br /&gt;
*博報堂スポーツマーケティング&lt;br /&gt;
*博報堂ケトル&lt;br /&gt;
*博報堂ネットプリズム&lt;br /&gt;
*[[博報堂プロダクツ]]&lt;br /&gt;
*[[博報堂アイ・スタジオ]]&lt;br /&gt;
*財団法人 博報児童教育振興会&lt;br /&gt;
*シーエー・エイチ&lt;br /&gt;
*株式会社 [[STEVE N' STEVEN]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国内支社/子会社/営業所 ==&lt;br /&gt;
*博報堂関西支社&lt;br /&gt;
*博報堂京都営業所&lt;br /&gt;
*博報堂中部支社&lt;br /&gt;
*博報堂九州支社&lt;br /&gt;
*博報堂鹿児島営業所&lt;br /&gt;
*北海道博報堂&lt;br /&gt;
*青森博報堂&lt;br /&gt;
*盛岡博報堂&lt;br /&gt;
*秋田博報堂&lt;br /&gt;
*仙台博報堂&lt;br /&gt;
*福島博報堂 本社&lt;br /&gt;
*福島博報堂 郡山支社&lt;br /&gt;
*新潟博報堂&lt;br /&gt;
*北陸博報堂 本社&lt;br /&gt;
*北陸博報堂 富山支社&lt;br /&gt;
*静岡博報堂&lt;br /&gt;
*静岡博報堂 浜松営業所&lt;br /&gt;
*中国博報堂&lt;br /&gt;
*四国博報堂 本社&lt;br /&gt;
*四国博報堂 愛媛支社&lt;br /&gt;
*博報堂エルグ（九州）&lt;br /&gt;
*アドスタッフ博報堂（沖縄）&lt;br /&gt;
*博報堂DYメディアパートナーズ関西支社&lt;br /&gt;
*博報堂HANAVI&lt;br /&gt;
*博報堂アイ・スタジオ&lt;br /&gt;
*博報堂DYトータルサポート&lt;br /&gt;
*博報堂DYキャプコ&lt;br /&gt;
*博報堂DYアイ・オー&lt;br /&gt;
*中央アド新社&lt;br /&gt;
*関西どっとコム&lt;br /&gt;
*エビデンスラボ&lt;br /&gt;
*ジー・プラン（[[Gポイント]] ）&lt;br /&gt;
*スパイスボックス&lt;br /&gt;
*ビバ横丁ドットコム&lt;br /&gt;
*博報堂ネットプリズム&lt;br /&gt;
*A/H PROJECT（ADKとの合弁会社）&lt;br /&gt;
*DAC　デジタルアドバタイジングコンソーシアム（ADKとの合弁会社）&lt;br /&gt;
*BrandXing&lt;br /&gt;
*ブレインズワーク・アソシエイツ&lt;br /&gt;
*博報堂健康保険組合&lt;br /&gt;
*博報堂企業年金基金&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 海外支社/子会社/営業所 ==&lt;br /&gt;
*Hakuhodo France S.A.S.（博報堂フランス）&lt;br /&gt;
*Agence 154 S. A.（パリ）&lt;br /&gt;
**TBWA{{Backslash}}G1 S.A.S.（パリ）&lt;br /&gt;
*Hakuhodo Deutschland GmbH.（博報堂ドイツ）&lt;br /&gt;
*Head Office (D&amp;amp;#252;sseldorf) / Frankfurt Office / Hamburg Office / Munich Office&lt;br /&gt;
*HDD GmbH&lt;br /&gt;
*Im Wehrhahn-Center Wehrhahn 33, 40211 Dusseldorf, GERMANY&lt;br /&gt;
*Damm Agentur f&amp;amp;#252;r Marketing und Kommunikation GmbH&lt;br /&gt;
*Tequila Hakuhodo Ltd（博報堂ロンドン）&lt;br /&gt;
*Group Nexus/H Ltd.&lt;br /&gt;
*Multimedia House, Hill St.&lt;br /&gt;
*Nexus/H UK Ltd. (Tunbridge Wells)&lt;br /&gt;
*Media by Design (Tunbridge Wells)&lt;br /&gt;
*Mustoes Ltd.&lt;br /&gt;
*HLL (London)&lt;br /&gt;
*Hakuhodo Inc., China Representative Office（中国駐在員事務所）&lt;br /&gt;
*Shanghai Hakuhodo Advertising Co., Ltd.（上海博報堂）&lt;br /&gt;
*Beijing Hakuhodo（北京博報堂）&lt;br /&gt;
*Guangzhou Hakuhodo（広州博報堂）&lt;br /&gt;
*Shanghai Advertising Ltd.（上海広告）&lt;br /&gt;
*Branch Office : Beijing（北京）&lt;br /&gt;
*Guangdong GDAD-Hakuhodo Advertising Co., Ltd.（広東省広博報堂広告）&lt;br /&gt;
*Guangdong GDAD Delphys Hakuhodo Advertising Co., Ltd.（広東省広代思博報堂広告）&lt;br /&gt;
*Beijing Delphys Hakuhodo Advertising Co., Ltd.（北京代思博報堂広告）&lt;br /&gt;
*TBWA{{Backslash}}HAKUHODO China （広州天博広告）&lt;br /&gt;
*Hakuhodo Hong Kong Ltd.（博報堂香港）&lt;br /&gt;
*Hakuhodo Inc., Asian Market Design Office (China)（博報堂グローバルMDセンター・アジアオフィス（中国））&lt;br /&gt;
*Hakuho Communications Inc.（博報廣告）&lt;br /&gt;
*Taiwan Hakuhodo Media Inc.（台湾博報堂媒体）&lt;br /&gt;
*Hakuhodo Percept Pvt. Ltd.（博報堂パーセプト）Head Office (New Delhi)&lt;br /&gt;
*Hakuhodo Percept Pvt. Ltd. Branch Office : New Delhi, Mumbai, Bangalore, Chennai&lt;br /&gt;
*H&amp;amp;amp;H Communications Pvt. Ltd. (New Delhi)&lt;br /&gt;
*Percept/H Pvt. Ltd.（パーセプトＨ）Head Office (Mumbai)&lt;br /&gt;
*Branch Office : New Delhi, Lucknow, Chennai, Bangalore,Pune, Baroda, Indore&lt;br /&gt;
*Imageads Services Pvt. Ltd. (Mumbai)&lt;br /&gt;
*AMO Communication Pvt. Ltd. (Mumbai)&lt;br /&gt;
*Percept Swift Advertising Pvt. Ltd. (Indore)&lt;br /&gt;
*P.T. Hakuhodo Indonesia（博報堂インドネシア）&lt;br /&gt;
*Hakuhodo Cheil Inc.（博報堂チェイル【博報堂韓国】）&lt;br /&gt;
*comON21 Co., Ltd.&lt;br /&gt;
*Hakuhodo Malaysia Sdn. Bhd.（博報堂マレーシア）&lt;br /&gt;
*People'n Rich-H Sdn. Bhd.&lt;br /&gt;
*Hakuhodo Singapore Pte. Ltd.（博報堂シンガポール）&lt;br /&gt;
*Thai Hakuhodo Co., Ltd.（タイ博報堂）&lt;br /&gt;
*Hakuhodo（Bangkok）Co., Ltd.（博報堂バンコク）&lt;br /&gt;
*Media Intelligence Co., Ltd.&lt;br /&gt;
*Foresight Research Co., Ltd.&lt;br /&gt;
*Delphys Hakuhodo（Thailand）Co., Ltd.&lt;br /&gt;
*Hakuhodo &amp;amp;amp; Saigon Advertising Co., Ltd.（博報堂SAC）&lt;br /&gt;
*Inpress Advertising FZ-LLC&lt;br /&gt;
*Percept Gulf FZ-LLC (subsidiary of Percept/H Pvt. Ltd.)&lt;br /&gt;
*Mendelsohn | Zien Advertising LLC&lt;br /&gt;
*MJW Hakuhodo Pty. Ltd.　Head Office （豪州博報堂）(Sydney)&lt;br /&gt;
*MJW Hakuhodo Pty. Ltd. Branch Office: Melbourne&lt;br /&gt;
*Mountain Studios Pty. Ltd. (Sydney)&lt;br /&gt;
*MJW Advertising Brisbane Pty. Ltd. (Brisbane)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 博報堂出身の著名人 ==&lt;br /&gt;
*[[小原裕貴 (元タレント)|小原裕貴]]（元[[ジャニーズJr]]）&lt;br /&gt;
*[[梅田晴夫]]（[[劇作家]]）&lt;br /&gt;
*[[逢坂剛]]（[[直木賞]][[作家]]）&lt;br /&gt;
*[[工藤直子]]（詩人、児童文学作家）&lt;br /&gt;
*[[天野祐吉]]（評論家）&lt;br /&gt;
*[[酒井順子]]（エッセイスト）&lt;br /&gt;
*[[川又千秋]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[高平哲郎]]（編集者、評論家）&lt;br /&gt;
*[[竹中あこ]]（歌手、通訳、エッセイスト）&lt;br /&gt;
*[[田名網敬一]]（イラストレーター）&lt;br /&gt;
*[[野村豊和]]（柔道家・[[ミュンヘン五輪]]金メダリスト。甥に[[アテネオリンピック (2004年)|アテネ五輪]]・金メダリスト[[野村忠宏]]）&lt;br /&gt;
*[[おかざき真里]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[長谷部健]]（渋谷区議会議員）&lt;br /&gt;
*[[秋原正俊]]（北胤　映画監督）&lt;br /&gt;
*[[生島淳]]（スポーツライター）&lt;br /&gt;
*[[王理恵]]（[[タレント]]、[[野菜ソムリエ]]）&lt;br /&gt;
*[[横内清光]]（[[文教大学]]情報学部教授）&lt;br /&gt;
*[[菊地広哉]]（[[インターナショナル・マネジメント・グループ]]日本支社（[[IMG]]ジャパン代表）&lt;br /&gt;
*[[藤岡真]]（[[ミステリー作家]]）&lt;br /&gt;
*[[中川淳一郎]]（フリーライター、編集者）&lt;br /&gt;
*[[中谷彰宏]](作家、俳優)&lt;br /&gt;
*[[藤巻直哉]]([[藤岡藤巻]]、ミュージシャン)&lt;br /&gt;
*[[田邊博崇]]（元モデル）&lt;br /&gt;
*[[スージー鈴木]]（[[音楽評論家]]、[[野球評論家]]）&lt;br /&gt;
*[[西川文二]]（ドッグインストラクター）&lt;br /&gt;
*[[和泉淳一]]（ITクリエイター/元ガールズゲート代表）&lt;br /&gt;
*[[猪野仁志]]（[[グルノーブル・フット38]]ゼネラル・ディレクター）&lt;br /&gt;
*[[高松雄康]]（[[アットコスメ]]取締役チーフマーケティングオフィサー）&lt;br /&gt;
*[[原田曜平]]（若者研究家）&lt;br /&gt;
*[[五十嵐壮太郎]]（起業家）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 博報堂出身のクリエイター ==&lt;br /&gt;
*[[藤井達朗]]（CMプランナー/コピーライター）&lt;br /&gt;
*[[小島厚生]]（コピーライター）&lt;br /&gt;
*[[泉屋政昭]]（クリエイティブディレクター/アートディレクター）&lt;br /&gt;
*[[眞木準]]（コピーライター）&lt;br /&gt;
*[[黒須美彦]]（クリエイティブディレクター）&lt;br /&gt;
*[[大貫卓也]]（アートディレクター）&lt;br /&gt;
*[[鈴木聡 (演出家)|鈴木聡]]（脚本家・演出家/コピーライター）&lt;br /&gt;
*[[笠井修二]]（アートディレクター）&lt;br /&gt;
*[[谷山雅計]]（コピーライター）&lt;br /&gt;
*[[米村浩]]（クリエイティブディレクター）&lt;br /&gt;
*[[小霜和也]]（コピーライター）&lt;br /&gt;
*[[前田知巳]]（コピーライター）&lt;br /&gt;
*[[佐藤可士和]]（アートディレクター）&lt;br /&gt;
*[[箭内道彦]]（クリエイティブディレクター/風とロック 代表）&lt;br /&gt;
*[[手島領]]（アートディレクター）&lt;br /&gt;
*[[内藤まろ]] (監督/文筆家/イラストレーター/クリエイティブディレクター)&lt;br /&gt;
*[[小西利行]] （クリエイティブディレクター）&lt;br /&gt;
*[[金子敦 (ディレクター)|金子敦]]（アートディレクター）&lt;br /&gt;
*[[後智仁]]（アートディレクター）&lt;br /&gt;
*[[佐野研二郎]]（アートディレクター）&lt;br /&gt;
*[[森本千絵]] (グラフィックデザイナー/アートディレクター)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[広告代理店]]&lt;br /&gt;
*[[大広]]&lt;br /&gt;
*[[読売広告社]]&lt;br /&gt;
*[[チーム・マイナス6%]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.hakuhodo.co.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://seikatsusoken.jp/ 博報堂生活総合研究所]&lt;br /&gt;
*[http://consulaction.hakuhodo.co.jp/wakamonoken/ 博報堂若者生活研究室]&lt;br /&gt;
*[http://www.kohkoku.jp/ 雑誌「広告」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:はくほうとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:博報堂|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の広告代理店]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都港区の企業‎‎‎‎]]&lt;br /&gt;
[[Category:老舗企業 (明治創業)]]&lt;br /&gt;
[[Category:1924年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.7.210.72</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%9B%BB%E9%80%9A&amp;diff=329393</id>
		<title>電通</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%9B%BB%E9%80%9A&amp;diff=329393"/>
				<updated>2016-10-08T16:27:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.7.210.72: /* 電通に内定する学生 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;株式会社'''電通'''（でんつう、''Dentsu Inc.''）は、[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]東新橋、「[[汐留シオサイト]]」に本社を置く、日本の[[広告代理店]]。[[代表取締役]]社長は[[高嶋達佳]]。会長は[[俣木盾夫]]。電通の最高顧問及び電通グループの会長は[[成田豊]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[1901年]]、[[光永星郎]]によって設立された「日本広告」を前身とする。[[1907年]]、やはり光永によって設立されたニュース通信社「日本電報通信社」と合併。[[1936年]]、国策によりニュース通信部門を[[同盟通信社]]に譲渡し、広告代理店専業となる。[[1947年]]に[[吉田秀雄]]が第4代社長に就任し、広告取引システムの近代化に努めた。軍隊的な社則「'''鬼十則'''」を作るなど、電通発展の礎を築いた。[[1984年]]の[[ロサンゼルスオリンピック (1984年)|ロサンゼルスオリンピック]]よりスポーツイベントに本格参入。以降、スポーツイベントでの業務拡大が続く。[[2001年]][[11月30日]]に株式を[[上場]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広告代理店として単体では世界で最大（グループとしては5位）の売り上げ規模であり、連結[[売上高]]は2兆円を超える（[[2008年]]3月期[[決算]]による）。国内2位の[[博報堂]]の売上高の約2倍、3位の[[アサツー ディ・ケイ|ADK]]の売上高の約4倍と、名実ともに日本最大の広告代理店であり、「広告界の[[ガリバー]]」の異名を持つ。その圧倒的なシェアゆえ、市場の寡占化が問題視され、[[2005年]]に公正取引委員会による広告業界についての調査がなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、海外展開は欧米の大手広告グループと比べると非常に弱く、海外での認知度も低い。その為に、近年は欧米の広告グループとの提携に力を入れており、[[2000年]]には、[[アメリカ合衆国]]の「レオ・バーネット」などと共に、広告会社グループ「bcom3」を結成。[[2002年]]以降は、レオ・バーネットを買収した[[フランス]]に本拠を置く世界有数の規模を持つ広告代理店「[[パブリシス]]」グループと資本提携関係にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]に制定された「CED」の5番目の社章は「Communications Excellence DENTSU －卓越したコミュニケーション活動を」を表しており、[[2002年]]12月まで使用された。現在使用されている「dentsu」の社章は2002年12月の汐留移転を機に制定された6代目である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==企業体質==&lt;br /&gt;
*同社に勤める者（とくに営業担当者）は「'''電通マン'''」と呼ばれ、過酷な労働環境で知られ、高給取りだと思われている（そのほとんどは残業から発生しているので、単純に高給取りとは言えないが、業種に起因する交際費の多さ、多業界に顔が利くことからそう思われている。給与は一般大企業のほうが優良）。&lt;br /&gt;
*財務状況は極めて秀逸で、社員が3年間働かなくても給料を払えるとまで言われる。しかし、それはあくまでも誇張であって、近年のキャンペーンの失策などによる損失やネット普及による広告展開の縮小なども影響し、財務に関しては楽観視できない状況であるともいわれる。&lt;br /&gt;
*一般的な企業では、業務区分として××部という呼び方をするが、電通では××局という呼び方をするのが特徴である。&lt;br /&gt;
*電通本社の外壁に面するエレベーターは建設当時世界最高速の物であったが、あまりの速度に役員が恐怖を感じたため、運転速度が落とされたという逸話がある。また本社ビルの[[タクシー]]プールは、フランス人[[建築家]][[ジャン・ヌーヴェル|ジャン・ヌーベル]]の不勉強のために、右側通行用に設計、建設されてしまったためもあり、ビル前の道路で乗り降りする社員が多く、周囲を通行するドライバーから顰蹙を買っている。電通側と意見の対立があり本来の制作意図が叶えられなかったこともあり、ジャン・ヌーベル本人は自身の作品として公表されることを望んでいない。&lt;br /&gt;
*[[第二次世界大戦]]前より「[[富士登山]]」が恒例行事とされる（「電通通信社史」による）。&lt;br /&gt;
*社員に政財界・芸能界等の有力者子弟が多いことから、[[就職活動]]の場では、'''コネ通'''と揶揄されている（例えコネであっても、コネ同士で争う入社試験はあり、能力のあまりに劣る者は入社できない）。&lt;br /&gt;
*2005年、公正取引委員会が調査を開始し、調査報告書において電通の広告業界における寡占化の進行の事実を指摘した上で「公平性、透明性の確保が必要」と結論づけた。（『増補版　電通の正体　マスコミ最大のタブー』）&lt;br /&gt;
*平成3年[[過労死]][[自殺]]した社員の親族が「社員の安全配慮義務を怠った」として、電通を相手に損害賠償を請求する[[裁判]]を起こし、最高裁まで争い原告の主張を全面的に認める和解をしている（最高裁判決平成12年3月24日第二小法廷）。当時破格の億単位の賠償金が話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電通に内定する学生 ==&lt;br /&gt;
* 毎年総合職枠内定者は高学歴ばかりで、[[慶應義塾大学]]・[[早稲田大学]]・[[東京大学]](例年の就職者数順)だけで内定者の過半数は行く。一流大学の学生だけで8割行くとされており、MARCHレベル以下の内定者はいわゆる&amp;quot;コネ枠&amp;quot;の可能性が高い(それかよほど特異な能力を持っている)。&lt;br /&gt;
* [[体育会]]出身者も多く、日本代表だった元プロ選手やオリンピック代表候補、6軍まである強豪部活の主将などがゴロゴロいる。&lt;br /&gt;
* 留学経験者や帰国子女の割合も多く、[[TOEIC]]900点以上で英語話せるのが当たり前。中にはアイビー・リーグ（[[ハーバード大]]など）留学者やトリリンガル（3言語ペラペラ）などもいる。&lt;br /&gt;
* [[東京藝術大]]や他の美大からの芸術採用枠の人が少数いる。大学時代に美術展覧会や学内コンクールで優秀賞を貰っている人がほとんど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電通マンが交際した女子アナ ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;電通マンが食った女子アナ&amp;quot; widths=&amp;quot;300px&amp;quot; heights=&amp;quot;400px&amp;quot; perrow=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:竹内由恵1.jpg|[[竹内由恵]]&lt;br /&gt;
Image:夏目三久　1.jpg|[[夏目三久]]&lt;br /&gt;
Image:有働由美子1.jpg|[[有働由美子]]&lt;br /&gt;
Image:西尾由佳理1.jpg|[[西尾由佳理]]&lt;br /&gt;
Image:鈴江奈々1.jpg|[[鈴江奈々]]&lt;br /&gt;
Image:大橋マキ1.jpg|[[大橋マキ]]&lt;br /&gt;
Image:宮瀬茉祐子1.jpg|[[宮瀬茉祐子]]&lt;br /&gt;
Image:野村真季1.jpg|[[野村真季]]&lt;br /&gt;
Image:久保純子1.jpg|[[久保純子]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==鬼十則==&lt;br /&gt;
4代目社長吉田秀雄により[[1951年]]につくられた、電通社員の行動規範。来日した[[ゼネラル・エレクトリック|GE]]社長に英文版を贈ったとも言われる。&lt;br /&gt;
#仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。&lt;br /&gt;
#仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。&lt;br /&gt;
#大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。&lt;br /&gt;
#難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。&lt;br /&gt;
#取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。&lt;br /&gt;
#周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。&lt;br /&gt;
#計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。&lt;br /&gt;
#自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。&lt;br /&gt;
#頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。&lt;br /&gt;
#摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英文版　「Dentsu’s 10 Working Guideline」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#Initiate projects on your own instead of waiting for work to be assigned.&lt;br /&gt;
#Take an active role in all your endeavors, not a passive one.&lt;br /&gt;
#Search for large and complex challenges.&lt;br /&gt;
#Welcome difficult assignments. Progress lies in accomplishing difficult work.&lt;br /&gt;
#Once you begin a task, complete it. Never give up.&lt;br /&gt;
#Lead and set an example for your fellow workers.&lt;br /&gt;
#Set goals for yourself to ensure constant sense of purpose.&lt;br /&gt;
#Move with confidence. It gives your work force and substance.&lt;br /&gt;
#At all times, challenge yourself to think creatively and find new solutions.&lt;br /&gt;
#When confrontation is necessary, don't shy away from it.Confrontation is often necessary to achieve　progress.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 責任三カ条 ==&lt;br /&gt;
4代目社長吉田秀雄によりつくられた。現在は使われていない。&lt;br /&gt;
#命令・復命・連絡・報告は、その結果を確認しその効果を把握するまではこれをなした者の責任である。その限度内に於ける責任は断じて回避出来ない。 &lt;br /&gt;
#一を聞いて十を知り、これを行う叡智と才能がないならば、一を聞いて一を完全に行う注意力と責任感を持たねばならぬ。一を聞いて十を誤る如き者は百害あって一利ない。正に組織活動の癌である。削除せらるべきである。 &lt;br /&gt;
#我々にとっては、形式的な責任論はもはや一片の価値もない。我々の仕事は突けば血を噴くのだ。我々はその日その日に生命をかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==戦略十訓==&lt;br /&gt;
[[1970年代]]に[[電通パブリックリレーションズ|電通PR]]が以下の戦略十訓を提唱していた。この十訓は現在では使われなくなっている。&lt;br /&gt;
元のアイデアはヴァンス・パッカード著『浪費をつくり出す人々』（[[1960年]]）といわれる。&lt;br /&gt;
#もっと使わせろ&lt;br /&gt;
#捨てさせろ&lt;br /&gt;
#無駄使いさせろ&lt;br /&gt;
#季節を忘れさせろ&lt;br /&gt;
#贈り物をさせろ&lt;br /&gt;
#組み合わせで買わせろ&lt;br /&gt;
#きっかけを投じろ&lt;br /&gt;
#流行遅れにさせろ&lt;br /&gt;
#気安く買わせろ&lt;br /&gt;
#混乱をつくり出せ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==営業所==&lt;br /&gt;
*[[東京]]本社&lt;br /&gt;
*[[関西]]支社&lt;br /&gt;
*[[中部]]支社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==電通の地域子会社==&lt;br /&gt;
*株式会社電通[[東日本]]&lt;br /&gt;
*株式会社電通[[西日本]]&lt;br /&gt;
*株式会社電通[[九州]]&lt;br /&gt;
*株式会社電通[[北海道]]&lt;br /&gt;
*株式会社電通[[沖縄]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==電通グループの主な企業==&lt;br /&gt;
*[[電通テック]]&lt;br /&gt;
*[[電通ヤング・アンド・ルビカム]]&lt;br /&gt;
*[[電通サドラー・アンド・ヘネシー株式会社]]&lt;br /&gt;
*[[電通リサーチ]]&lt;br /&gt;
*[[電通国際情報サービス]]&lt;br /&gt;
*[[電通パブリックリレーションズ]]&lt;br /&gt;
*[[電通ワンダーマン]]&lt;br /&gt;
*[[インターコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*[[ディーツーコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*[[ビデオリサーチ]]&lt;br /&gt;
*[[サイバー・コミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*[[インストア・コミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*[[電通テーブルメディアコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*[[シンガタ]]&lt;br /&gt;
*[[ワンスカイ]]&lt;br /&gt;
*[[電通ミュージック・アンド・エンタテインメント]]&lt;br /&gt;
*[[電通ヒューマンリソース]]&lt;br /&gt;
*[[電通イー・リンク]]&lt;br /&gt;
*[[電通 アベニューA レイザーフィッシュ]]&lt;br /&gt;
*[[ドリル]]・・・[[アサツー ディ・ケイ]]との合弁会社&lt;br /&gt;
*[[アドギア・]]・・旧[[サン宣広社]]&lt;br /&gt;
*[[フロンテッジ]]・・・[[ソニー]]との合弁会社&lt;br /&gt;
*[[メディア・シェイカーズ]]・・・[[リクルート]]との合弁会社「[[ホットペッパー]]｣「[[R25 (雑誌)|R25]]」の広告企画&lt;br /&gt;
*[[電通イーマーケティングワン]]&lt;br /&gt;
*[[電通ネットイヤーアビーム]]&lt;br /&gt;
*[[電通総研]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==電通の出資比率が高い放送局==&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ]]（協力会社。もともと電通はTBSの創立母体の1つ）&lt;br /&gt;
*[[テレビ西日本]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==電通出身の著名人==&lt;br /&gt;
*[[安倍昭恵]]（[[安倍晋三]]首相夫人）&lt;br /&gt;
*[[尼子騒兵衛]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[荒木経惟]]（写真家）&lt;br /&gt;
*[[新井満]]（[[芥川龍之介賞|芥川賞]][[作家]]）&lt;br /&gt;
*[[安西水丸]]（[[イラストレーター]]）&lt;br /&gt;
*[[石井達矢]]（CMプランナー）&lt;br /&gt;
*[[伊集院静]]（作家・[[作詞家]]）&lt;br /&gt;
*[[岡康道]]（CMプランナー、[[タグボート]]代表）&lt;br /&gt;
*[[小倉紀蔵]]（[[京都大学]]大学院准教授）（[[大韓民国|韓国]]哲学研究者）&lt;br /&gt;
*[[大宮エリー]]([[マルチクリエーター]]）&lt;br /&gt;
*[[鏡明]]（SF作家、翻訳家）&lt;br /&gt;
*[[加地隆雄]](プロ野球[[横浜ベイスターズ]]監督)&lt;br /&gt;
*[[雁屋哲]]（漫画原作者）&lt;br /&gt;
*[[ケン・イシイ]]（[[テクノ]][[ミュージシャン]]）&lt;br /&gt;
*[[サイモン・ケリー猪木]]（元[[新日本プロレス]]副社長）&lt;br /&gt;
*[[佐藤雅彦 (メディアクリエーター)|佐藤雅彦]]（メディアクリエーター、[[東京藝術大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[設楽洋]] （[[ビームス]]経営者）&lt;br /&gt;
*[[白井晃]]（俳優）&lt;br /&gt;
*[[田中洋]]（[[中央大学]]大学院教授・[[マーケティング]]論）&lt;br /&gt;
*[[塚原俊平]]（元[[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[永井一郎]]（声優）&lt;br /&gt;
*[[南部利昭]]（靖国神社宮司）&lt;br /&gt;
*[[濱田逸郎]]（[[江戸川大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[稗田倫広]]（[[風とロック]]CMプランナー）&lt;br /&gt;
*[[藤岡和賀夫]] （キャンペーンプランナー）&lt;br /&gt;
*[[藤原伊織]]（[[直木賞]][[作家]]）&lt;br /&gt;
*[[堀貞一郎]]（[[オリエンタルランド]]顧問）&lt;br /&gt;
*[[吉田望]]（評論家）&lt;br /&gt;
*[[渡辺文雄]]（俳優）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロデュースに関わったプロジェクト・イベント  ==&lt;br /&gt;
*[[ディスカバー・ジャパン]]（[[日本国有鉄道]]）&lt;br /&gt;
*[[2002 FIFAワールドカップ]]&lt;br /&gt;
*[[世界陸上選手権|世界陸上]]&lt;br /&gt;
*[[「がんばれニッポン｣キャンペーン]]&lt;br /&gt;
*[[2005年日本国際博覧会]]&lt;br /&gt;
*[[インターネット博覧会|インパク]]&lt;br /&gt;
*[[平城遷都1300年記念事業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==製作に関わっている映画作品==&lt;br /&gt;
*[[ALWAYS 三丁目の夕日]]&lt;br /&gt;
*[[姑獲鳥の夏#映画|姑獲鳥の夏]]&lt;br /&gt;
*[[亡国のイージス]]&lt;br /&gt;
*[[おろしや国酔夢譚]]&lt;br /&gt;
*[[敦煌市|敦煌]]&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]&lt;br /&gt;
*[[キャッチ ア ウェーブ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==製作に関わっているアニメ・特撮作品==&lt;br /&gt;
アニメ製作は従来[[アサツー ディ・ケイ]]や[[読売広告社]]が強く、電通はあまり力を入れてこなかったが、[[21世紀]]に入り、パイオニアLDC（現[[ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン]]）を買収（2008年に[[NBCユニバーサル]]傘下企業に売却）するなど積極的になってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コピーライトに「''電通''」（または''dentsu''）が表記されているもの===&lt;br /&gt;
*[[アニマル横町]]&lt;br /&gt;
*[[ウルトラマンメビウス]]&lt;br /&gt;
*[[牙 (アニメ)|牙 -KIBA-]]&lt;br /&gt;
*[[銀色の髪のアギト]]&lt;br /&gt;
*[[銀魂 (アニメ)|銀魂]]&lt;br /&gt;
*[[ゲド戦記 (映画)|ゲド戦記]]&lt;br /&gt;
*[[ゼーガペイン]]&lt;br /&gt;
*[[ソウルイーター]]&lt;br /&gt;
*[[D・N・ANGEL]]&lt;br /&gt;
*[[D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
*[[のだめカンタービレ]]&lt;br /&gt;
*[[もののけ姫]]&lt;br /&gt;
*[[千と千尋の神隠し]]&lt;br /&gt;
*[[ハウルの動く城]]&lt;br /&gt;
*[[妖逆門]]&lt;br /&gt;
*[[働きマン]]&lt;br /&gt;
*[[Paradise Kiss]]&lt;br /&gt;
*[[ブラック・ジャック (テレビアニメ)|ブラック・ジャック]]  &lt;br /&gt;
*[[BLEACH (アニメ)|BLEACH]] &lt;br /&gt;
*[[メイプルストーリー]]&lt;br /&gt;
*[[トミカヒーロー レスキューフォース]]&lt;br /&gt;
*[[NANA]]→博報堂発行「広告｣に詳細記事が記載されていることから、博報堂と推察。&lt;br /&gt;
*[[かしまし～ガール・ミーツ・ガール～]]&lt;br /&gt;
*[[メル|メルヘヴン]]&lt;br /&gt;
*[[ローゼンメイデン]]&lt;br /&gt;
*[[ローゼンメイデン トロイメント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コピーライトに表記されていないが関わっているもの===&lt;br /&gt;
*[[BLACK CAT]]（エンディングにクレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[機動戦士Vガンダム]]（オープニングにクレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[機動武闘伝Gガンダム]]（オープニングにクレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[新機動戦記ガンダムW]]（オープニングにクレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[機動新世紀ガンダムX]]（オープニングにクレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[とっとこハム太郎]]（劇場版第4弾のエンディングにクレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[デルトラ・クエスト|デルトラクエスト]]（オープニングとエンディングに両方クレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[トミカヒーロー レスキューフォース]]（オープニングとエンディングに両方クレジットされている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:上記のうち、[[ガンダムシリーズ]]4作品は、本来競合会社でもある[[創通|創通エージェンシー]]との相乗り状態であるためと考えられる（両社とも「制作協力」としてのクレジットで、共同制作社ではない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去にオンエアしたアニメ・特撮番組===&lt;br /&gt;
*[[アストロボーイ・鉄腕アトム]]&lt;br /&gt;
*[[アソボット戦記五九]]&lt;br /&gt;
*[[うえきの法則]]&lt;br /&gt;
*[[ウルトラマンマックス]]&lt;br /&gt;
*[[F-ZERO ファルコン伝説]]&lt;br /&gt;
*[[おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ!]]&lt;br /&gt;
*[[怪盗セイント・テール]]&lt;br /&gt;
*[[サイボーグ009]]&lt;br /&gt;
*[[最遊記シリーズ|最遊記RELOAD]]&lt;br /&gt;
*[[最遊記シリーズ|最遊記RELOAD GUNLOCK]]&lt;br /&gt;
*[[鋼の錬金術師 (アニメ)|鋼の錬金術師]]&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]&lt;br /&gt;
*[[はれときどきぶた (テレビアニメ)|はれときどきぶた]] &lt;br /&gt;
*[[ヒカルの碁]]&lt;br /&gt;
*[[ブレイブ・ストーリー]]&lt;br /&gt;
*[[星のカービィ (アニメ)|星のカービィ]]&lt;br /&gt;
*[[冒険王ビィト]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[ボボボーボ・ボーボボ]]&lt;br /&gt;
*[[舞-乙HiME]]&lt;br /&gt;
*[[魔法陣グルグル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連書籍==&lt;br /&gt;
* 石井清司 『スポーツ・マフィア―電通の時代』 [[講談社]]、1989年、ISBN 4062047233&lt;br /&gt;
* 植田正也 『電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ』 日新報道、2001年、ISBN 4817405023&lt;br /&gt;
* [[大下英治]] 『小説電通』 [[ぶんか社]]、2003年、ISBN 4821108372&lt;br /&gt;
* 塩沢茂 『電通のイベント戦略―現代を仕掛ける頭脳集団』 [[PHP研究所]]、1984年、ISBN 4569514162&lt;br /&gt;
* [[田原総一朗]] 『電通』 [[朝日新聞社]]、1981年、ISBN 4022549092（文庫版：1984年、ISBN 4022602619）&lt;br /&gt;
* 日向夏平、川手浩次 『電通』 世界文化社、1988年、ISBN 4418881034 &lt;br /&gt;
* 藤井剛彦 『電通の成功・失敗・弱点―1兆円企業になれた秘密と巨大ゆえの弱さと脆さ』 [[エール出版社]]、1989年、ISBN 475390928X&lt;br /&gt;
* 舟越健之輔 『われ広告の鬼とならん―電通を世界企業にした男・吉田秀雄の生涯』 [[ポプラ社]]、2004年、ISBN 4591079082&lt;br /&gt;
* [[週刊金曜日]]2月11号増刊 『電通の正体　マスコミ最大のタブー』 金曜日、2005年、ISBN 4910229360259&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[総合ビジョン]]（番組制作会社。[[NHKエンタープライズ]]との共同出資。）&lt;br /&gt;
*[[共同通信社]]&lt;br /&gt;
*[[時事通信社]]（同社の筆頭株主）&lt;br /&gt;
*[[広告代理店]]&lt;br /&gt;
*[[メディアミックス]]&lt;br /&gt;
*[[韓流]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーフリー事件]]&lt;br /&gt;
*[[報道におけるタブー]]&lt;br /&gt;
*[[電通四季劇場［海］]]&lt;br /&gt;
*[[日本オンラインゲーム協会]]&lt;br /&gt;
*[[豆しば]]&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]&lt;br /&gt;
*[[セブンイレブン]]&lt;br /&gt;
*[[JR東日本]](劇団四季など)&lt;br /&gt;
*[[ONE PIECE]]&lt;br /&gt;
*[[ポケモン]](コピーライトにJR企画(JR企画=JR東日本=電通企業))&lt;br /&gt;
*[[ごり押し]]&lt;br /&gt;
*[[ジェネオンエンタテインメント]]（元は100%子会社であったが、現在はジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパンとなり、関連会社である。(ユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナル・エンターテインメント日本法人と合併、[[NBCユニバーサル]]系列に移行)。旧パイオニアLDC）&lt;br /&gt;
*[[グリーン家電普及推進コンソーシアム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.dentsu.co.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.yhmf.jp/ 財団法人　吉田秀雄記念事業財団]&lt;br /&gt;
*[http://www.admt.jp/ アド・ミュージアム東京（ADMT）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てんつう}}&lt;br /&gt;
[[Category:電通|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の広告代理店]]&lt;br /&gt;
[[Category:港区 (東京都)の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:反日主義]]&lt;br /&gt;
[[Category:売国奴]]&lt;br /&gt;
[[Category:韓流]]&lt;br /&gt;
[[Category:日韓関係]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.7.210.72</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%9B%BB%E9%80%9A&amp;diff=329392</id>
		<title>電通</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%9B%BB%E9%80%9A&amp;diff=329392"/>
				<updated>2016-10-08T16:26:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.7.210.72: /* 電通に内定する学生 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;株式会社'''電通'''（でんつう、''Dentsu Inc.''）は、[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]東新橋、「[[汐留シオサイト]]」に本社を置く、日本の[[広告代理店]]。[[代表取締役]]社長は[[高嶋達佳]]。会長は[[俣木盾夫]]。電通の最高顧問及び電通グループの会長は[[成田豊]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[1901年]]、[[光永星郎]]によって設立された「日本広告」を前身とする。[[1907年]]、やはり光永によって設立されたニュース通信社「日本電報通信社」と合併。[[1936年]]、国策によりニュース通信部門を[[同盟通信社]]に譲渡し、広告代理店専業となる。[[1947年]]に[[吉田秀雄]]が第4代社長に就任し、広告取引システムの近代化に努めた。軍隊的な社則「'''鬼十則'''」を作るなど、電通発展の礎を築いた。[[1984年]]の[[ロサンゼルスオリンピック (1984年)|ロサンゼルスオリンピック]]よりスポーツイベントに本格参入。以降、スポーツイベントでの業務拡大が続く。[[2001年]][[11月30日]]に株式を[[上場]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広告代理店として単体では世界で最大（グループとしては5位）の売り上げ規模であり、連結[[売上高]]は2兆円を超える（[[2008年]]3月期[[決算]]による）。国内2位の[[博報堂]]の売上高の約2倍、3位の[[アサツー ディ・ケイ|ADK]]の売上高の約4倍と、名実ともに日本最大の広告代理店であり、「広告界の[[ガリバー]]」の異名を持つ。その圧倒的なシェアゆえ、市場の寡占化が問題視され、[[2005年]]に公正取引委員会による広告業界についての調査がなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、海外展開は欧米の大手広告グループと比べると非常に弱く、海外での認知度も低い。その為に、近年は欧米の広告グループとの提携に力を入れており、[[2000年]]には、[[アメリカ合衆国]]の「レオ・バーネット」などと共に、広告会社グループ「bcom3」を結成。[[2002年]]以降は、レオ・バーネットを買収した[[フランス]]に本拠を置く世界有数の規模を持つ広告代理店「[[パブリシス]]」グループと資本提携関係にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]に制定された「CED」の5番目の社章は「Communications Excellence DENTSU －卓越したコミュニケーション活動を」を表しており、[[2002年]]12月まで使用された。現在使用されている「dentsu」の社章は2002年12月の汐留移転を機に制定された6代目である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==企業体質==&lt;br /&gt;
*同社に勤める者（とくに営業担当者）は「'''電通マン'''」と呼ばれ、過酷な労働環境で知られ、高給取りだと思われている（そのほとんどは残業から発生しているので、単純に高給取りとは言えないが、業種に起因する交際費の多さ、多業界に顔が利くことからそう思われている。給与は一般大企業のほうが優良）。&lt;br /&gt;
*財務状況は極めて秀逸で、社員が3年間働かなくても給料を払えるとまで言われる。しかし、それはあくまでも誇張であって、近年のキャンペーンの失策などによる損失やネット普及による広告展開の縮小なども影響し、財務に関しては楽観視できない状況であるともいわれる。&lt;br /&gt;
*一般的な企業では、業務区分として××部という呼び方をするが、電通では××局という呼び方をするのが特徴である。&lt;br /&gt;
*電通本社の外壁に面するエレベーターは建設当時世界最高速の物であったが、あまりの速度に役員が恐怖を感じたため、運転速度が落とされたという逸話がある。また本社ビルの[[タクシー]]プールは、フランス人[[建築家]][[ジャン・ヌーヴェル|ジャン・ヌーベル]]の不勉強のために、右側通行用に設計、建設されてしまったためもあり、ビル前の道路で乗り降りする社員が多く、周囲を通行するドライバーから顰蹙を買っている。電通側と意見の対立があり本来の制作意図が叶えられなかったこともあり、ジャン・ヌーベル本人は自身の作品として公表されることを望んでいない。&lt;br /&gt;
*[[第二次世界大戦]]前より「[[富士登山]]」が恒例行事とされる（「電通通信社史」による）。&lt;br /&gt;
*社員に政財界・芸能界等の有力者子弟が多いことから、[[就職活動]]の場では、'''コネ通'''と揶揄されている（例えコネであっても、コネ同士で争う入社試験はあり、能力のあまりに劣る者は入社できない）。&lt;br /&gt;
*2005年、公正取引委員会が調査を開始し、調査報告書において電通の広告業界における寡占化の進行の事実を指摘した上で「公平性、透明性の確保が必要」と結論づけた。（『増補版　電通の正体　マスコミ最大のタブー』）&lt;br /&gt;
*平成3年[[過労死]][[自殺]]した社員の親族が「社員の安全配慮義務を怠った」として、電通を相手に損害賠償を請求する[[裁判]]を起こし、最高裁まで争い原告の主張を全面的に認める和解をしている（最高裁判決平成12年3月24日第二小法廷）。当時破格の億単位の賠償金が話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電通に内定する学生 ==&lt;br /&gt;
* 毎年総合職枠内定者は高学歴ばかりで、[[東京大学]]・[[慶應義塾大学]]・[[早稲田大学]]だけで内定者の過半数は行く。一流大学の学生だけで8割行くとされており、MARCHレベル以下の内定者はいわゆる&amp;quot;コネ枠&amp;quot;の可能性が高い(それかよほど特異な能力を持っている)。&lt;br /&gt;
* [[体育会]]出身者も多く、日本代表だった元プロ選手やオリンピック代表候補、6軍まである強豪部活の主将などがゴロゴロいる。&lt;br /&gt;
* 留学経験者や帰国子女の割合も多く、[[TOEIC]]900点以上で英語話せるのが当たり前。中にはアイビー・リーグ（[[ハーバード大]]など）留学者やトリリンガル（3言語ペラペラ）などもいる。&lt;br /&gt;
* [[東京藝術大]]や他の美大からの芸術採用枠の人が少数いる。大学時代に美術展覧会や学内コンクールで優秀賞を貰っている人がほとんど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電通マンが交際した女子アナ ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;電通マンが食った女子アナ&amp;quot; widths=&amp;quot;300px&amp;quot; heights=&amp;quot;400px&amp;quot; perrow=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:竹内由恵1.jpg|[[竹内由恵]]&lt;br /&gt;
Image:夏目三久　1.jpg|[[夏目三久]]&lt;br /&gt;
Image:有働由美子1.jpg|[[有働由美子]]&lt;br /&gt;
Image:西尾由佳理1.jpg|[[西尾由佳理]]&lt;br /&gt;
Image:鈴江奈々1.jpg|[[鈴江奈々]]&lt;br /&gt;
Image:大橋マキ1.jpg|[[大橋マキ]]&lt;br /&gt;
Image:宮瀬茉祐子1.jpg|[[宮瀬茉祐子]]&lt;br /&gt;
Image:野村真季1.jpg|[[野村真季]]&lt;br /&gt;
Image:久保純子1.jpg|[[久保純子]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==鬼十則==&lt;br /&gt;
4代目社長吉田秀雄により[[1951年]]につくられた、電通社員の行動規範。来日した[[ゼネラル・エレクトリック|GE]]社長に英文版を贈ったとも言われる。&lt;br /&gt;
#仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。&lt;br /&gt;
#仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。&lt;br /&gt;
#大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。&lt;br /&gt;
#難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。&lt;br /&gt;
#取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。&lt;br /&gt;
#周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。&lt;br /&gt;
#計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。&lt;br /&gt;
#自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。&lt;br /&gt;
#頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。&lt;br /&gt;
#摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英文版　「Dentsu’s 10 Working Guideline」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#Initiate projects on your own instead of waiting for work to be assigned.&lt;br /&gt;
#Take an active role in all your endeavors, not a passive one.&lt;br /&gt;
#Search for large and complex challenges.&lt;br /&gt;
#Welcome difficult assignments. Progress lies in accomplishing difficult work.&lt;br /&gt;
#Once you begin a task, complete it. Never give up.&lt;br /&gt;
#Lead and set an example for your fellow workers.&lt;br /&gt;
#Set goals for yourself to ensure constant sense of purpose.&lt;br /&gt;
#Move with confidence. It gives your work force and substance.&lt;br /&gt;
#At all times, challenge yourself to think creatively and find new solutions.&lt;br /&gt;
#When confrontation is necessary, don't shy away from it.Confrontation is often necessary to achieve　progress.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 責任三カ条 ==&lt;br /&gt;
4代目社長吉田秀雄によりつくられた。現在は使われていない。&lt;br /&gt;
#命令・復命・連絡・報告は、その結果を確認しその効果を把握するまではこれをなした者の責任である。その限度内に於ける責任は断じて回避出来ない。 &lt;br /&gt;
#一を聞いて十を知り、これを行う叡智と才能がないならば、一を聞いて一を完全に行う注意力と責任感を持たねばならぬ。一を聞いて十を誤る如き者は百害あって一利ない。正に組織活動の癌である。削除せらるべきである。 &lt;br /&gt;
#我々にとっては、形式的な責任論はもはや一片の価値もない。我々の仕事は突けば血を噴くのだ。我々はその日その日に生命をかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==戦略十訓==&lt;br /&gt;
[[1970年代]]に[[電通パブリックリレーションズ|電通PR]]が以下の戦略十訓を提唱していた。この十訓は現在では使われなくなっている。&lt;br /&gt;
元のアイデアはヴァンス・パッカード著『浪費をつくり出す人々』（[[1960年]]）といわれる。&lt;br /&gt;
#もっと使わせろ&lt;br /&gt;
#捨てさせろ&lt;br /&gt;
#無駄使いさせろ&lt;br /&gt;
#季節を忘れさせろ&lt;br /&gt;
#贈り物をさせろ&lt;br /&gt;
#組み合わせで買わせろ&lt;br /&gt;
#きっかけを投じろ&lt;br /&gt;
#流行遅れにさせろ&lt;br /&gt;
#気安く買わせろ&lt;br /&gt;
#混乱をつくり出せ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==営業所==&lt;br /&gt;
*[[東京]]本社&lt;br /&gt;
*[[関西]]支社&lt;br /&gt;
*[[中部]]支社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==電通の地域子会社==&lt;br /&gt;
*株式会社電通[[東日本]]&lt;br /&gt;
*株式会社電通[[西日本]]&lt;br /&gt;
*株式会社電通[[九州]]&lt;br /&gt;
*株式会社電通[[北海道]]&lt;br /&gt;
*株式会社電通[[沖縄]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==電通グループの主な企業==&lt;br /&gt;
*[[電通テック]]&lt;br /&gt;
*[[電通ヤング・アンド・ルビカム]]&lt;br /&gt;
*[[電通サドラー・アンド・ヘネシー株式会社]]&lt;br /&gt;
*[[電通リサーチ]]&lt;br /&gt;
*[[電通国際情報サービス]]&lt;br /&gt;
*[[電通パブリックリレーションズ]]&lt;br /&gt;
*[[電通ワンダーマン]]&lt;br /&gt;
*[[インターコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*[[ディーツーコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*[[ビデオリサーチ]]&lt;br /&gt;
*[[サイバー・コミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*[[インストア・コミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*[[電通テーブルメディアコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*[[シンガタ]]&lt;br /&gt;
*[[ワンスカイ]]&lt;br /&gt;
*[[電通ミュージック・アンド・エンタテインメント]]&lt;br /&gt;
*[[電通ヒューマンリソース]]&lt;br /&gt;
*[[電通イー・リンク]]&lt;br /&gt;
*[[電通 アベニューA レイザーフィッシュ]]&lt;br /&gt;
*[[ドリル]]・・・[[アサツー ディ・ケイ]]との合弁会社&lt;br /&gt;
*[[アドギア・]]・・旧[[サン宣広社]]&lt;br /&gt;
*[[フロンテッジ]]・・・[[ソニー]]との合弁会社&lt;br /&gt;
*[[メディア・シェイカーズ]]・・・[[リクルート]]との合弁会社「[[ホットペッパー]]｣「[[R25 (雑誌)|R25]]」の広告企画&lt;br /&gt;
*[[電通イーマーケティングワン]]&lt;br /&gt;
*[[電通ネットイヤーアビーム]]&lt;br /&gt;
*[[電通総研]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==電通の出資比率が高い放送局==&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ]]（協力会社。もともと電通はTBSの創立母体の1つ）&lt;br /&gt;
*[[テレビ西日本]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==電通出身の著名人==&lt;br /&gt;
*[[安倍昭恵]]（[[安倍晋三]]首相夫人）&lt;br /&gt;
*[[尼子騒兵衛]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[荒木経惟]]（写真家）&lt;br /&gt;
*[[新井満]]（[[芥川龍之介賞|芥川賞]][[作家]]）&lt;br /&gt;
*[[安西水丸]]（[[イラストレーター]]）&lt;br /&gt;
*[[石井達矢]]（CMプランナー）&lt;br /&gt;
*[[伊集院静]]（作家・[[作詞家]]）&lt;br /&gt;
*[[岡康道]]（CMプランナー、[[タグボート]]代表）&lt;br /&gt;
*[[小倉紀蔵]]（[[京都大学]]大学院准教授）（[[大韓民国|韓国]]哲学研究者）&lt;br /&gt;
*[[大宮エリー]]([[マルチクリエーター]]）&lt;br /&gt;
*[[鏡明]]（SF作家、翻訳家）&lt;br /&gt;
*[[加地隆雄]](プロ野球[[横浜ベイスターズ]]監督)&lt;br /&gt;
*[[雁屋哲]]（漫画原作者）&lt;br /&gt;
*[[ケン・イシイ]]（[[テクノ]][[ミュージシャン]]）&lt;br /&gt;
*[[サイモン・ケリー猪木]]（元[[新日本プロレス]]副社長）&lt;br /&gt;
*[[佐藤雅彦 (メディアクリエーター)|佐藤雅彦]]（メディアクリエーター、[[東京藝術大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[設楽洋]] （[[ビームス]]経営者）&lt;br /&gt;
*[[白井晃]]（俳優）&lt;br /&gt;
*[[田中洋]]（[[中央大学]]大学院教授・[[マーケティング]]論）&lt;br /&gt;
*[[塚原俊平]]（元[[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[永井一郎]]（声優）&lt;br /&gt;
*[[南部利昭]]（靖国神社宮司）&lt;br /&gt;
*[[濱田逸郎]]（[[江戸川大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[稗田倫広]]（[[風とロック]]CMプランナー）&lt;br /&gt;
*[[藤岡和賀夫]] （キャンペーンプランナー）&lt;br /&gt;
*[[藤原伊織]]（[[直木賞]][[作家]]）&lt;br /&gt;
*[[堀貞一郎]]（[[オリエンタルランド]]顧問）&lt;br /&gt;
*[[吉田望]]（評論家）&lt;br /&gt;
*[[渡辺文雄]]（俳優）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロデュースに関わったプロジェクト・イベント  ==&lt;br /&gt;
*[[ディスカバー・ジャパン]]（[[日本国有鉄道]]）&lt;br /&gt;
*[[2002 FIFAワールドカップ]]&lt;br /&gt;
*[[世界陸上選手権|世界陸上]]&lt;br /&gt;
*[[「がんばれニッポン｣キャンペーン]]&lt;br /&gt;
*[[2005年日本国際博覧会]]&lt;br /&gt;
*[[インターネット博覧会|インパク]]&lt;br /&gt;
*[[平城遷都1300年記念事業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==製作に関わっている映画作品==&lt;br /&gt;
*[[ALWAYS 三丁目の夕日]]&lt;br /&gt;
*[[姑獲鳥の夏#映画|姑獲鳥の夏]]&lt;br /&gt;
*[[亡国のイージス]]&lt;br /&gt;
*[[おろしや国酔夢譚]]&lt;br /&gt;
*[[敦煌市|敦煌]]&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]&lt;br /&gt;
*[[キャッチ ア ウェーブ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==製作に関わっているアニメ・特撮作品==&lt;br /&gt;
アニメ製作は従来[[アサツー ディ・ケイ]]や[[読売広告社]]が強く、電通はあまり力を入れてこなかったが、[[21世紀]]に入り、パイオニアLDC（現[[ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン]]）を買収（2008年に[[NBCユニバーサル]]傘下企業に売却）するなど積極的になってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コピーライトに「''電通''」（または''dentsu''）が表記されているもの===&lt;br /&gt;
*[[アニマル横町]]&lt;br /&gt;
*[[ウルトラマンメビウス]]&lt;br /&gt;
*[[牙 (アニメ)|牙 -KIBA-]]&lt;br /&gt;
*[[銀色の髪のアギト]]&lt;br /&gt;
*[[銀魂 (アニメ)|銀魂]]&lt;br /&gt;
*[[ゲド戦記 (映画)|ゲド戦記]]&lt;br /&gt;
*[[ゼーガペイン]]&lt;br /&gt;
*[[ソウルイーター]]&lt;br /&gt;
*[[D・N・ANGEL]]&lt;br /&gt;
*[[D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
*[[のだめカンタービレ]]&lt;br /&gt;
*[[もののけ姫]]&lt;br /&gt;
*[[千と千尋の神隠し]]&lt;br /&gt;
*[[ハウルの動く城]]&lt;br /&gt;
*[[妖逆門]]&lt;br /&gt;
*[[働きマン]]&lt;br /&gt;
*[[Paradise Kiss]]&lt;br /&gt;
*[[ブラック・ジャック (テレビアニメ)|ブラック・ジャック]]  &lt;br /&gt;
*[[BLEACH (アニメ)|BLEACH]] &lt;br /&gt;
*[[メイプルストーリー]]&lt;br /&gt;
*[[トミカヒーロー レスキューフォース]]&lt;br /&gt;
*[[NANA]]→博報堂発行「広告｣に詳細記事が記載されていることから、博報堂と推察。&lt;br /&gt;
*[[かしまし～ガール・ミーツ・ガール～]]&lt;br /&gt;
*[[メル|メルヘヴン]]&lt;br /&gt;
*[[ローゼンメイデン]]&lt;br /&gt;
*[[ローゼンメイデン トロイメント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コピーライトに表記されていないが関わっているもの===&lt;br /&gt;
*[[BLACK CAT]]（エンディングにクレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[機動戦士Vガンダム]]（オープニングにクレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[機動武闘伝Gガンダム]]（オープニングにクレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[新機動戦記ガンダムW]]（オープニングにクレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[機動新世紀ガンダムX]]（オープニングにクレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[とっとこハム太郎]]（劇場版第4弾のエンディングにクレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[デルトラ・クエスト|デルトラクエスト]]（オープニングとエンディングに両方クレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[トミカヒーロー レスキューフォース]]（オープニングとエンディングに両方クレジットされている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:上記のうち、[[ガンダムシリーズ]]4作品は、本来競合会社でもある[[創通|創通エージェンシー]]との相乗り状態であるためと考えられる（両社とも「制作協力」としてのクレジットで、共同制作社ではない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去にオンエアしたアニメ・特撮番組===&lt;br /&gt;
*[[アストロボーイ・鉄腕アトム]]&lt;br /&gt;
*[[アソボット戦記五九]]&lt;br /&gt;
*[[うえきの法則]]&lt;br /&gt;
*[[ウルトラマンマックス]]&lt;br /&gt;
*[[F-ZERO ファルコン伝説]]&lt;br /&gt;
*[[おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ!]]&lt;br /&gt;
*[[怪盗セイント・テール]]&lt;br /&gt;
*[[サイボーグ009]]&lt;br /&gt;
*[[最遊記シリーズ|最遊記RELOAD]]&lt;br /&gt;
*[[最遊記シリーズ|最遊記RELOAD GUNLOCK]]&lt;br /&gt;
*[[鋼の錬金術師 (アニメ)|鋼の錬金術師]]&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]&lt;br /&gt;
*[[はれときどきぶた (テレビアニメ)|はれときどきぶた]] &lt;br /&gt;
*[[ヒカルの碁]]&lt;br /&gt;
*[[ブレイブ・ストーリー]]&lt;br /&gt;
*[[星のカービィ (アニメ)|星のカービィ]]&lt;br /&gt;
*[[冒険王ビィト]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[ボボボーボ・ボーボボ]]&lt;br /&gt;
*[[舞-乙HiME]]&lt;br /&gt;
*[[魔法陣グルグル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連書籍==&lt;br /&gt;
* 石井清司 『スポーツ・マフィア―電通の時代』 [[講談社]]、1989年、ISBN 4062047233&lt;br /&gt;
* 植田正也 『電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ』 日新報道、2001年、ISBN 4817405023&lt;br /&gt;
* [[大下英治]] 『小説電通』 [[ぶんか社]]、2003年、ISBN 4821108372&lt;br /&gt;
* 塩沢茂 『電通のイベント戦略―現代を仕掛ける頭脳集団』 [[PHP研究所]]、1984年、ISBN 4569514162&lt;br /&gt;
* [[田原総一朗]] 『電通』 [[朝日新聞社]]、1981年、ISBN 4022549092（文庫版：1984年、ISBN 4022602619）&lt;br /&gt;
* 日向夏平、川手浩次 『電通』 世界文化社、1988年、ISBN 4418881034 &lt;br /&gt;
* 藤井剛彦 『電通の成功・失敗・弱点―1兆円企業になれた秘密と巨大ゆえの弱さと脆さ』 [[エール出版社]]、1989年、ISBN 475390928X&lt;br /&gt;
* 舟越健之輔 『われ広告の鬼とならん―電通を世界企業にした男・吉田秀雄の生涯』 [[ポプラ社]]、2004年、ISBN 4591079082&lt;br /&gt;
* [[週刊金曜日]]2月11号増刊 『電通の正体　マスコミ最大のタブー』 金曜日、2005年、ISBN 4910229360259&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[総合ビジョン]]（番組制作会社。[[NHKエンタープライズ]]との共同出資。）&lt;br /&gt;
*[[共同通信社]]&lt;br /&gt;
*[[時事通信社]]（同社の筆頭株主）&lt;br /&gt;
*[[広告代理店]]&lt;br /&gt;
*[[メディアミックス]]&lt;br /&gt;
*[[韓流]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーフリー事件]]&lt;br /&gt;
*[[報道におけるタブー]]&lt;br /&gt;
*[[電通四季劇場［海］]]&lt;br /&gt;
*[[日本オンラインゲーム協会]]&lt;br /&gt;
*[[豆しば]]&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]&lt;br /&gt;
*[[セブンイレブン]]&lt;br /&gt;
*[[JR東日本]](劇団四季など)&lt;br /&gt;
*[[ONE PIECE]]&lt;br /&gt;
*[[ポケモン]](コピーライトにJR企画(JR企画=JR東日本=電通企業))&lt;br /&gt;
*[[ごり押し]]&lt;br /&gt;
*[[ジェネオンエンタテインメント]]（元は100%子会社であったが、現在はジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパンとなり、関連会社である。(ユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナル・エンターテインメント日本法人と合併、[[NBCユニバーサル]]系列に移行)。旧パイオニアLDC）&lt;br /&gt;
*[[グリーン家電普及推進コンソーシアム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.dentsu.co.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.yhmf.jp/ 財団法人　吉田秀雄記念事業財団]&lt;br /&gt;
*[http://www.admt.jp/ アド・ミュージアム東京（ADMT）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てんつう}}&lt;br /&gt;
[[Category:電通|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の広告代理店]]&lt;br /&gt;
[[Category:港区 (東京都)の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:反日主義]]&lt;br /&gt;
[[Category:売国奴]]&lt;br /&gt;
[[Category:韓流]]&lt;br /&gt;
[[Category:日韓関係]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.7.210.72</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>電通</title>
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				<updated>2016-10-08T16:11:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.7.210.72: /* 電通に内定する学生 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;株式会社'''電通'''（でんつう、''Dentsu Inc.''）は、[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]東新橋、「[[汐留シオサイト]]」に本社を置く、日本の[[広告代理店]]。[[代表取締役]]社長は[[高嶋達佳]]。会長は[[俣木盾夫]]。電通の最高顧問及び電通グループの会長は[[成田豊]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[1901年]]、[[光永星郎]]によって設立された「日本広告」を前身とする。[[1907年]]、やはり光永によって設立されたニュース通信社「日本電報通信社」と合併。[[1936年]]、国策によりニュース通信部門を[[同盟通信社]]に譲渡し、広告代理店専業となる。[[1947年]]に[[吉田秀雄]]が第4代社長に就任し、広告取引システムの近代化に努めた。軍隊的な社則「'''鬼十則'''」を作るなど、電通発展の礎を築いた。[[1984年]]の[[ロサンゼルスオリンピック (1984年)|ロサンゼルスオリンピック]]よりスポーツイベントに本格参入。以降、スポーツイベントでの業務拡大が続く。[[2001年]][[11月30日]]に株式を[[上場]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広告代理店として単体では世界で最大（グループとしては5位）の売り上げ規模であり、連結[[売上高]]は2兆円を超える（[[2008年]]3月期[[決算]]による）。国内2位の[[博報堂]]の売上高の約2倍、3位の[[アサツー ディ・ケイ|ADK]]の売上高の約4倍と、名実ともに日本最大の広告代理店であり、「広告界の[[ガリバー]]」の異名を持つ。その圧倒的なシェアゆえ、市場の寡占化が問題視され、[[2005年]]に公正取引委員会による広告業界についての調査がなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、海外展開は欧米の大手広告グループと比べると非常に弱く、海外での認知度も低い。その為に、近年は欧米の広告グループとの提携に力を入れており、[[2000年]]には、[[アメリカ合衆国]]の「レオ・バーネット」などと共に、広告会社グループ「bcom3」を結成。[[2002年]]以降は、レオ・バーネットを買収した[[フランス]]に本拠を置く世界有数の規模を持つ広告代理店「[[パブリシス]]」グループと資本提携関係にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]に制定された「CED」の5番目の社章は「Communications Excellence DENTSU －卓越したコミュニケーション活動を」を表しており、[[2002年]]12月まで使用された。現在使用されている「dentsu」の社章は2002年12月の汐留移転を機に制定された6代目である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==企業体質==&lt;br /&gt;
*同社に勤める者（とくに営業担当者）は「'''電通マン'''」と呼ばれ、過酷な労働環境で知られ、高給取りだと思われている（そのほとんどは残業から発生しているので、単純に高給取りとは言えないが、業種に起因する交際費の多さ、多業界に顔が利くことからそう思われている。給与は一般大企業のほうが優良）。&lt;br /&gt;
*財務状況は極めて秀逸で、社員が3年間働かなくても給料を払えるとまで言われる。しかし、それはあくまでも誇張であって、近年のキャンペーンの失策などによる損失やネット普及による広告展開の縮小なども影響し、財務に関しては楽観視できない状況であるともいわれる。&lt;br /&gt;
*一般的な企業では、業務区分として××部という呼び方をするが、電通では××局という呼び方をするのが特徴である。&lt;br /&gt;
*電通本社の外壁に面するエレベーターは建設当時世界最高速の物であったが、あまりの速度に役員が恐怖を感じたため、運転速度が落とされたという逸話がある。また本社ビルの[[タクシー]]プールは、フランス人[[建築家]][[ジャン・ヌーヴェル|ジャン・ヌーベル]]の不勉強のために、右側通行用に設計、建設されてしまったためもあり、ビル前の道路で乗り降りする社員が多く、周囲を通行するドライバーから顰蹙を買っている。電通側と意見の対立があり本来の制作意図が叶えられなかったこともあり、ジャン・ヌーベル本人は自身の作品として公表されることを望んでいない。&lt;br /&gt;
*[[第二次世界大戦]]前より「[[富士登山]]」が恒例行事とされる（「電通通信社史」による）。&lt;br /&gt;
*社員に政財界・芸能界等の有力者子弟が多いことから、[[就職活動]]の場では、'''コネ通'''と揶揄されている（例えコネであっても、コネ同士で争う入社試験はあり、能力のあまりに劣る者は入社できない）。&lt;br /&gt;
*2005年、公正取引委員会が調査を開始し、調査報告書において電通の広告業界における寡占化の進行の事実を指摘した上で「公平性、透明性の確保が必要」と結論づけた。（『増補版　電通の正体　マスコミ最大のタブー』）&lt;br /&gt;
*平成3年[[過労死]][[自殺]]した社員の親族が「社員の安全配慮義務を怠った」として、電通を相手に損害賠償を請求する[[裁判]]を起こし、最高裁まで争い原告の主張を全面的に認める和解をしている（最高裁判決平成12年3月24日第二小法廷）。当時破格の億単位の賠償金が話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電通に内定する学生 ==&lt;br /&gt;
* 学歴が旧帝一工早慶クラスの人が7～8割(といっても、東大早慶だけで半分を占める)。MARCHレベルより下はよほどのスペックがある人だけ&lt;br /&gt;
* 男は大学の[[体育会]]出身者が過半数を占める。日本代表だった元プロ選手やオリンピック代表候補、6軍まである強豪部活の主将などがゴロゴロいる&lt;br /&gt;
* 留学経験者や帰国子女の割合が非常に多い。[[TOEIC]]900以上で英語話せるのが当たり前。中にはアイビー・リーグ（[[ハーバード大]]など）留学者やトリリンガル（3言語ペラペラ）などもいる&lt;br /&gt;
* 起業経験者や一流企業からの転職組が新卒として一定数入ってくる。外資系投資銀行や財閥系総合商社で新卒1～2年勤めてからすぐに転職してくる人など&lt;br /&gt;
* [[東京藝術大]]や他の美大からの芸術採用枠の人が少数いる。大学時代に美術展覧会や学内コンクールで優秀賞を貰っている人がほとんど&lt;br /&gt;
* 批判されるコネ持ちも高学歴であることが多い。旧帝一工早慶卒（＋親族が大企業の役員）みたいな。コネのことを隠している人も多いのでその実態は不明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電通マンが交際した女子アナ ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;電通マンが食った女子アナ&amp;quot; widths=&amp;quot;300px&amp;quot; heights=&amp;quot;400px&amp;quot; perrow=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:竹内由恵1.jpg|[[竹内由恵]]&lt;br /&gt;
Image:夏目三久　1.jpg|[[夏目三久]]&lt;br /&gt;
Image:有働由美子1.jpg|[[有働由美子]]&lt;br /&gt;
Image:西尾由佳理1.jpg|[[西尾由佳理]]&lt;br /&gt;
Image:鈴江奈々1.jpg|[[鈴江奈々]]&lt;br /&gt;
Image:大橋マキ1.jpg|[[大橋マキ]]&lt;br /&gt;
Image:宮瀬茉祐子1.jpg|[[宮瀬茉祐子]]&lt;br /&gt;
Image:野村真季1.jpg|[[野村真季]]&lt;br /&gt;
Image:久保純子1.jpg|[[久保純子]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==鬼十則==&lt;br /&gt;
4代目社長吉田秀雄により[[1951年]]につくられた、電通社員の行動規範。来日した[[ゼネラル・エレクトリック|GE]]社長に英文版を贈ったとも言われる。&lt;br /&gt;
#仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。&lt;br /&gt;
#仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。&lt;br /&gt;
#大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。&lt;br /&gt;
#難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。&lt;br /&gt;
#取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。&lt;br /&gt;
#周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。&lt;br /&gt;
#計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。&lt;br /&gt;
#自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。&lt;br /&gt;
#頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。&lt;br /&gt;
#摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英文版　「Dentsu’s 10 Working Guideline」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#Initiate projects on your own instead of waiting for work to be assigned.&lt;br /&gt;
#Take an active role in all your endeavors, not a passive one.&lt;br /&gt;
#Search for large and complex challenges.&lt;br /&gt;
#Welcome difficult assignments. Progress lies in accomplishing difficult work.&lt;br /&gt;
#Once you begin a task, complete it. Never give up.&lt;br /&gt;
#Lead and set an example for your fellow workers.&lt;br /&gt;
#Set goals for yourself to ensure constant sense of purpose.&lt;br /&gt;
#Move with confidence. It gives your work force and substance.&lt;br /&gt;
#At all times, challenge yourself to think creatively and find new solutions.&lt;br /&gt;
#When confrontation is necessary, don't shy away from it.Confrontation is often necessary to achieve　progress.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 責任三カ条 ==&lt;br /&gt;
4代目社長吉田秀雄によりつくられた。現在は使われていない。&lt;br /&gt;
#命令・復命・連絡・報告は、その結果を確認しその効果を把握するまではこれをなした者の責任である。その限度内に於ける責任は断じて回避出来ない。 &lt;br /&gt;
#一を聞いて十を知り、これを行う叡智と才能がないならば、一を聞いて一を完全に行う注意力と責任感を持たねばならぬ。一を聞いて十を誤る如き者は百害あって一利ない。正に組織活動の癌である。削除せらるべきである。 &lt;br /&gt;
#我々にとっては、形式的な責任論はもはや一片の価値もない。我々の仕事は突けば血を噴くのだ。我々はその日その日に生命をかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==戦略十訓==&lt;br /&gt;
[[1970年代]]に[[電通パブリックリレーションズ|電通PR]]が以下の戦略十訓を提唱していた。この十訓は現在では使われなくなっている。&lt;br /&gt;
元のアイデアはヴァンス・パッカード著『浪費をつくり出す人々』（[[1960年]]）といわれる。&lt;br /&gt;
#もっと使わせろ&lt;br /&gt;
#捨てさせろ&lt;br /&gt;
#無駄使いさせろ&lt;br /&gt;
#季節を忘れさせろ&lt;br /&gt;
#贈り物をさせろ&lt;br /&gt;
#組み合わせで買わせろ&lt;br /&gt;
#きっかけを投じろ&lt;br /&gt;
#流行遅れにさせろ&lt;br /&gt;
#気安く買わせろ&lt;br /&gt;
#混乱をつくり出せ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==営業所==&lt;br /&gt;
*[[東京]]本社&lt;br /&gt;
*[[関西]]支社&lt;br /&gt;
*[[中部]]支社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==電通の地域子会社==&lt;br /&gt;
*株式会社電通[[東日本]]&lt;br /&gt;
*株式会社電通[[西日本]]&lt;br /&gt;
*株式会社電通[[九州]]&lt;br /&gt;
*株式会社電通[[北海道]]&lt;br /&gt;
*株式会社電通[[沖縄]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==電通グループの主な企業==&lt;br /&gt;
*[[電通テック]]&lt;br /&gt;
*[[電通ヤング・アンド・ルビカム]]&lt;br /&gt;
*[[電通サドラー・アンド・ヘネシー株式会社]]&lt;br /&gt;
*[[電通リサーチ]]&lt;br /&gt;
*[[電通国際情報サービス]]&lt;br /&gt;
*[[電通パブリックリレーションズ]]&lt;br /&gt;
*[[電通ワンダーマン]]&lt;br /&gt;
*[[インターコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*[[ディーツーコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*[[ビデオリサーチ]]&lt;br /&gt;
*[[サイバー・コミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*[[インストア・コミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*[[電通テーブルメディアコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*[[シンガタ]]&lt;br /&gt;
*[[ワンスカイ]]&lt;br /&gt;
*[[電通ミュージック・アンド・エンタテインメント]]&lt;br /&gt;
*[[電通ヒューマンリソース]]&lt;br /&gt;
*[[電通イー・リンク]]&lt;br /&gt;
*[[電通 アベニューA レイザーフィッシュ]]&lt;br /&gt;
*[[ドリル]]・・・[[アサツー ディ・ケイ]]との合弁会社&lt;br /&gt;
*[[アドギア・]]・・旧[[サン宣広社]]&lt;br /&gt;
*[[フロンテッジ]]・・・[[ソニー]]との合弁会社&lt;br /&gt;
*[[メディア・シェイカーズ]]・・・[[リクルート]]との合弁会社「[[ホットペッパー]]｣「[[R25 (雑誌)|R25]]」の広告企画&lt;br /&gt;
*[[電通イーマーケティングワン]]&lt;br /&gt;
*[[電通ネットイヤーアビーム]]&lt;br /&gt;
*[[電通総研]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==電通の出資比率が高い放送局==&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ]]（協力会社。もともと電通はTBSの創立母体の1つ）&lt;br /&gt;
*[[テレビ西日本]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==電通出身の著名人==&lt;br /&gt;
*[[安倍昭恵]]（[[安倍晋三]]首相夫人）&lt;br /&gt;
*[[尼子騒兵衛]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[荒木経惟]]（写真家）&lt;br /&gt;
*[[新井満]]（[[芥川龍之介賞|芥川賞]][[作家]]）&lt;br /&gt;
*[[安西水丸]]（[[イラストレーター]]）&lt;br /&gt;
*[[石井達矢]]（CMプランナー）&lt;br /&gt;
*[[伊集院静]]（作家・[[作詞家]]）&lt;br /&gt;
*[[岡康道]]（CMプランナー、[[タグボート]]代表）&lt;br /&gt;
*[[小倉紀蔵]]（[[京都大学]]大学院准教授）（[[大韓民国|韓国]]哲学研究者）&lt;br /&gt;
*[[大宮エリー]]([[マルチクリエーター]]）&lt;br /&gt;
*[[鏡明]]（SF作家、翻訳家）&lt;br /&gt;
*[[加地隆雄]](プロ野球[[横浜ベイスターズ]]監督)&lt;br /&gt;
*[[雁屋哲]]（漫画原作者）&lt;br /&gt;
*[[ケン・イシイ]]（[[テクノ]][[ミュージシャン]]）&lt;br /&gt;
*[[サイモン・ケリー猪木]]（元[[新日本プロレス]]副社長）&lt;br /&gt;
*[[佐藤雅彦 (メディアクリエーター)|佐藤雅彦]]（メディアクリエーター、[[東京藝術大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[設楽洋]] （[[ビームス]]経営者）&lt;br /&gt;
*[[白井晃]]（俳優）&lt;br /&gt;
*[[田中洋]]（[[中央大学]]大学院教授・[[マーケティング]]論）&lt;br /&gt;
*[[塚原俊平]]（元[[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
*[[永井一郎]]（声優）&lt;br /&gt;
*[[南部利昭]]（靖国神社宮司）&lt;br /&gt;
*[[濱田逸郎]]（[[江戸川大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[稗田倫広]]（[[風とロック]]CMプランナー）&lt;br /&gt;
*[[藤岡和賀夫]] （キャンペーンプランナー）&lt;br /&gt;
*[[藤原伊織]]（[[直木賞]][[作家]]）&lt;br /&gt;
*[[堀貞一郎]]（[[オリエンタルランド]]顧問）&lt;br /&gt;
*[[吉田望]]（評論家）&lt;br /&gt;
*[[渡辺文雄]]（俳優）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロデュースに関わったプロジェクト・イベント  ==&lt;br /&gt;
*[[ディスカバー・ジャパン]]（[[日本国有鉄道]]）&lt;br /&gt;
*[[2002 FIFAワールドカップ]]&lt;br /&gt;
*[[世界陸上選手権|世界陸上]]&lt;br /&gt;
*[[「がんばれニッポン｣キャンペーン]]&lt;br /&gt;
*[[2005年日本国際博覧会]]&lt;br /&gt;
*[[インターネット博覧会|インパク]]&lt;br /&gt;
*[[平城遷都1300年記念事業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==製作に関わっている映画作品==&lt;br /&gt;
*[[ALWAYS 三丁目の夕日]]&lt;br /&gt;
*[[姑獲鳥の夏#映画|姑獲鳥の夏]]&lt;br /&gt;
*[[亡国のイージス]]&lt;br /&gt;
*[[おろしや国酔夢譚]]&lt;br /&gt;
*[[敦煌市|敦煌]]&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]&lt;br /&gt;
*[[キャッチ ア ウェーブ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==製作に関わっているアニメ・特撮作品==&lt;br /&gt;
アニメ製作は従来[[アサツー ディ・ケイ]]や[[読売広告社]]が強く、電通はあまり力を入れてこなかったが、[[21世紀]]に入り、パイオニアLDC（現[[ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン]]）を買収（2008年に[[NBCユニバーサル]]傘下企業に売却）するなど積極的になってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コピーライトに「''電通''」（または''dentsu''）が表記されているもの===&lt;br /&gt;
*[[アニマル横町]]&lt;br /&gt;
*[[ウルトラマンメビウス]]&lt;br /&gt;
*[[牙 (アニメ)|牙 -KIBA-]]&lt;br /&gt;
*[[銀色の髪のアギト]]&lt;br /&gt;
*[[銀魂 (アニメ)|銀魂]]&lt;br /&gt;
*[[ゲド戦記 (映画)|ゲド戦記]]&lt;br /&gt;
*[[ゼーガペイン]]&lt;br /&gt;
*[[ソウルイーター]]&lt;br /&gt;
*[[D・N・ANGEL]]&lt;br /&gt;
*[[D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
*[[のだめカンタービレ]]&lt;br /&gt;
*[[もののけ姫]]&lt;br /&gt;
*[[千と千尋の神隠し]]&lt;br /&gt;
*[[ハウルの動く城]]&lt;br /&gt;
*[[妖逆門]]&lt;br /&gt;
*[[働きマン]]&lt;br /&gt;
*[[Paradise Kiss]]&lt;br /&gt;
*[[ブラック・ジャック (テレビアニメ)|ブラック・ジャック]]  &lt;br /&gt;
*[[BLEACH (アニメ)|BLEACH]] &lt;br /&gt;
*[[メイプルストーリー]]&lt;br /&gt;
*[[トミカヒーロー レスキューフォース]]&lt;br /&gt;
*[[NANA]]→博報堂発行「広告｣に詳細記事が記載されていることから、博報堂と推察。&lt;br /&gt;
*[[かしまし～ガール・ミーツ・ガール～]]&lt;br /&gt;
*[[メル|メルヘヴン]]&lt;br /&gt;
*[[ローゼンメイデン]]&lt;br /&gt;
*[[ローゼンメイデン トロイメント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コピーライトに表記されていないが関わっているもの===&lt;br /&gt;
*[[BLACK CAT]]（エンディングにクレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[機動戦士Vガンダム]]（オープニングにクレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[機動武闘伝Gガンダム]]（オープニングにクレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[新機動戦記ガンダムW]]（オープニングにクレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[機動新世紀ガンダムX]]（オープニングにクレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[とっとこハム太郎]]（劇場版第4弾のエンディングにクレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[デルトラ・クエスト|デルトラクエスト]]（オープニングとエンディングに両方クレジットされている）&lt;br /&gt;
*[[トミカヒーロー レスキューフォース]]（オープニングとエンディングに両方クレジットされている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:上記のうち、[[ガンダムシリーズ]]4作品は、本来競合会社でもある[[創通|創通エージェンシー]]との相乗り状態であるためと考えられる（両社とも「制作協力」としてのクレジットで、共同制作社ではない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去にオンエアしたアニメ・特撮番組===&lt;br /&gt;
*[[アストロボーイ・鉄腕アトム]]&lt;br /&gt;
*[[アソボット戦記五九]]&lt;br /&gt;
*[[うえきの法則]]&lt;br /&gt;
*[[ウルトラマンマックス]]&lt;br /&gt;
*[[F-ZERO ファルコン伝説]]&lt;br /&gt;
*[[おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ!]]&lt;br /&gt;
*[[怪盗セイント・テール]]&lt;br /&gt;
*[[サイボーグ009]]&lt;br /&gt;
*[[最遊記シリーズ|最遊記RELOAD]]&lt;br /&gt;
*[[最遊記シリーズ|最遊記RELOAD GUNLOCK]]&lt;br /&gt;
*[[鋼の錬金術師 (アニメ)|鋼の錬金術師]]&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]&lt;br /&gt;
*[[はれときどきぶた (テレビアニメ)|はれときどきぶた]] &lt;br /&gt;
*[[ヒカルの碁]]&lt;br /&gt;
*[[ブレイブ・ストーリー]]&lt;br /&gt;
*[[星のカービィ (アニメ)|星のカービィ]]&lt;br /&gt;
*[[冒険王ビィト]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[ボボボーボ・ボーボボ]]&lt;br /&gt;
*[[舞-乙HiME]]&lt;br /&gt;
*[[魔法陣グルグル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連書籍==&lt;br /&gt;
* 石井清司 『スポーツ・マフィア―電通の時代』 [[講談社]]、1989年、ISBN 4062047233&lt;br /&gt;
* 植田正也 『電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ』 日新報道、2001年、ISBN 4817405023&lt;br /&gt;
* [[大下英治]] 『小説電通』 [[ぶんか社]]、2003年、ISBN 4821108372&lt;br /&gt;
* 塩沢茂 『電通のイベント戦略―現代を仕掛ける頭脳集団』 [[PHP研究所]]、1984年、ISBN 4569514162&lt;br /&gt;
* [[田原総一朗]] 『電通』 [[朝日新聞社]]、1981年、ISBN 4022549092（文庫版：1984年、ISBN 4022602619）&lt;br /&gt;
* 日向夏平、川手浩次 『電通』 世界文化社、1988年、ISBN 4418881034 &lt;br /&gt;
* 藤井剛彦 『電通の成功・失敗・弱点―1兆円企業になれた秘密と巨大ゆえの弱さと脆さ』 [[エール出版社]]、1989年、ISBN 475390928X&lt;br /&gt;
* 舟越健之輔 『われ広告の鬼とならん―電通を世界企業にした男・吉田秀雄の生涯』 [[ポプラ社]]、2004年、ISBN 4591079082&lt;br /&gt;
* [[週刊金曜日]]2月11号増刊 『電通の正体　マスコミ最大のタブー』 金曜日、2005年、ISBN 4910229360259&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[総合ビジョン]]（番組制作会社。[[NHKエンタープライズ]]との共同出資。）&lt;br /&gt;
*[[共同通信社]]&lt;br /&gt;
*[[時事通信社]]（同社の筆頭株主）&lt;br /&gt;
*[[広告代理店]]&lt;br /&gt;
*[[メディアミックス]]&lt;br /&gt;
*[[韓流]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーフリー事件]]&lt;br /&gt;
*[[報道におけるタブー]]&lt;br /&gt;
*[[電通四季劇場［海］]]&lt;br /&gt;
*[[日本オンラインゲーム協会]]&lt;br /&gt;
*[[豆しば]]&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]&lt;br /&gt;
*[[セブンイレブン]]&lt;br /&gt;
*[[JR東日本]](劇団四季など)&lt;br /&gt;
*[[ONE PIECE]]&lt;br /&gt;
*[[ポケモン]](コピーライトにJR企画(JR企画=JR東日本=電通企業))&lt;br /&gt;
*[[ごり押し]]&lt;br /&gt;
*[[ジェネオンエンタテインメント]]（元は100%子会社であったが、現在はジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパンとなり、関連会社である。(ユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナル・エンターテインメント日本法人と合併、[[NBCユニバーサル]]系列に移行)。旧パイオニアLDC）&lt;br /&gt;
*[[グリーン家電普及推進コンソーシアム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.dentsu.co.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.yhmf.jp/ 財団法人　吉田秀雄記念事業財団]&lt;br /&gt;
*[http://www.admt.jp/ アド・ミュージアム東京（ADMT）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てんつう}}&lt;br /&gt;
[[Category:電通|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の広告代理店]]&lt;br /&gt;
[[Category:港区 (東京都)の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:反日主義]]&lt;br /&gt;
[[Category:売国奴]]&lt;br /&gt;
[[Category:韓流]]&lt;br /&gt;
[[Category:日韓関係]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.7.210.72</name></author>	</entry>

	</feed>