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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-17T18:33:47Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>ムスカ語録</title>
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				<updated>2016-11-07T23:13:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Q|こんなものがいつの間にか出来たんだ…ムスカの声優やって良かった！ビバ！ムスカ！|ムスカの中の人だった[[寺田農]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|なんでムスカの青二才の名言がエクストリームスポーツになってんだ！わしの名言も作れ！|[[モウロ将軍]]}}&lt;br /&gt;
{{語録 (聖徳太子)|お前の名言、ないんだよ。|モウロの発言}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ムスカ語録'''（-ごろく）とは、[[ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ]]（ムスカ）が「[[天空の城ラピュタ]]」内で残した名言(めいげん)の数々である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発祥==&lt;br /&gt;
1986年に[[wiki:天空の城ラピュタ|天空の城ラピュタ]]が公開されたことが契機となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==名言とその使用タイミングの一覧「※ムスカの名言辞典」==&lt;br /&gt;
名言の一部をいじるのは許されている。&lt;br /&gt;
;○○は、滅びぬ!何度でも甦るさ!&lt;br /&gt;
:主に[[アンサイクロペディア]]で使用。ただし、[http://ansaikuropedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9 使いすぎに注意]。&lt;br /&gt;
;ラピュタは滅びぬ!何度でも蘇るさ!　&lt;br /&gt;
:ラピュタをけなされた時。　ラピュタが滅びそうになった時。&lt;br /&gt;
:ラピュタ以外にも｢[[神]]｣と感じたもの全てに適応。&lt;br /&gt;
:「何度でも蘇るさ!」だけでも使える。ゲームでコンティニューをするときが最適。&lt;br /&gt;
;君は床に伏せていたまえ。&lt;br /&gt;
:地震発生の時。なお、その際自分は救難信号を打つ。&lt;br /&gt;
;制服さんの悪い癖だ。&lt;br /&gt;
:[[警察|警察官]]、[[自衛隊|自衛隊員]]、[[消防士]]、[[学生]]などの制服を着ている人物が悪癖を行なった時。最近は国会議員に対しても使う。&lt;br /&gt;
;事を急ぐと元も子も無くしますよ、閣下。&lt;br /&gt;
:駆け込み乗車をしている人に対し。但し、フランス人に向かって「閣下」と呼びかけるのはやめた方が良い（[[うんこ|フランス語のこの言葉]]と誤解される恐れがあるため）。&lt;br /&gt;
;流行りの服は嫌いですか?&lt;br /&gt;
:流行の敏感さをアピールする時。&lt;br /&gt;
;この体が金属なのか粘土なのか、それすら我々の科学力ではわからないのだ。&lt;br /&gt;
:[[スライム]]を指差しながら。&lt;br /&gt;
;おびえることは無い、こいつははじめから死んでいる。&lt;br /&gt;
:人が死体や幽霊を見たとき。ルイージマンションで序盤のお化け出没のシーンで。&lt;br /&gt;
;君も男なら聞き分けたまえ!&lt;br /&gt;
:割り勘を断られそうになった時。&lt;br /&gt;
;これはわずかだが、心ばかりのお礼だ。取っておきたまえ。&lt;br /&gt;
:人から何か（特に女。ひどいな。）を横取りした時（同時に、「心ばかりのお礼」として硬貨3枚を渡すと一層効果的である。）。&lt;br /&gt;
;どんな呪文だ、教えろその言葉を!　&lt;br /&gt;
:英語の授業中に単語（まあ、ここは何の授業でも何を忘れても使えるよ。）をど忘れしたが、隣の人が知っていそうな時（その際、その人に強引に迫りながら聞くこと。先生に見つからぬよう留意のこと。もし見つかったら{{恥ずかしい}}ので注意）。&lt;br /&gt;
;飛ぶ気か!?&lt;br /&gt;
:バードウオッチングの時。あるいは、飛行場で、飛行機の離陸時に。その他何かが飛ぶ気配があった時。&lt;br /&gt;
;私はムスカ大佐だ。&lt;br /&gt;
:自己紹介の時。自分の名前が何であれムスカ大佐と名乗る。&lt;br /&gt;
;緊急事態につき私が臨時に指揮をとる。 &lt;br /&gt;
:戦場で上官が全員姿をくらました時。&lt;br /&gt;
;馬鹿どもには丁度いい目くらましだ。&lt;br /&gt;
:[[みかんの皮]]でこれから馬鹿どもの目をいてこます事を友人に伝える時。&lt;br /&gt;
;これはこれは、王女様ではないか。&lt;br /&gt;
:[[ナンパ]]する時。　ポケットモンスターアドバンスジェネレーションのハルカを見たとき。[[電脳コイル]]のイサコを見たとき。[[ナウシカ]]に会った時。ただしこの場合、厳密には「姫様」と言うべきである。[[ピーチ姫]]や[[その他]]の姫の場合も同様。&lt;br /&gt;
;上の城などガラクタに過ぎん。ラピュタの科学力は全てここに結集しているのだ。&lt;br /&gt;
:城下町の土産物屋を指差しながら。しかしそれを土産物屋の人や地元の住民に聞こえるように言ってはならない。{{禁則事項}}や{{くぁｗせｄｒｆｔｇｙふじこｌｐ}}や{{検閲により削除}}される可能性が高い。あるいは学校の[[理科]]室で。特に[[化学]]の時間に使うと望ましい。&lt;br /&gt;
;お前たちはここで待て。&lt;br /&gt;
:授業中に[[トイレ]]に行くときなどに先生や他の生徒に向かって。たとえ相手が1人であっても「お前たち」である。&lt;br /&gt;
;ここから先は王族しか入れない聖域なのだ。&lt;br /&gt;
:自宅に誰かを連れ込む時（男女は問わない）。&lt;br /&gt;
;一段落したら、全て焼き払ってやる!&lt;br /&gt;
:花粉症患者が杉の木に対して。敵の銃撃が止んだ時。&lt;br /&gt;
;素晴らしい、700年もの間ここで王の帰りを待っていたのだ!&lt;br /&gt;
:実家の墓参りに来た時。必ず墓の前で言う。&lt;br /&gt;
:実家に帰った時に、親や祖父母に向かって言うのは避けるべきである。&lt;br /&gt;
;君の一族はそんな事も忘れてしまったのかね?&lt;br /&gt;
:人が何かを度忘れしている時。&lt;br /&gt;
;読める!読めるぞぉ!&lt;br /&gt;
:[[Excite先生|エキサイト翻訳]]を使って他言語のサイトを読む時。ただし、使えるのは英、中、ハングルの言語のときのみで、たまに明らかにおかしい翻訳があるときもある。&lt;br /&gt;
:敵の攻撃や手が読めるときにも使える。&lt;br /&gt;
:努力して覚えた英語（それ以外の言語でも可）の試験時、心の中で言う。&lt;br /&gt;
;君の一族と私の一族は、もともと一つの王家だったのだ。&lt;br /&gt;
:自分と同じ名字の人に対し。&lt;br /&gt;
;何をためらってるのです? 中へお進みください。&lt;br /&gt;
:友達を自分の家や店や会社へ入れる時。&lt;br /&gt;
:女をハーレムへ。&lt;br /&gt;
;お静かに!言葉を慎みたまえ、君はラピュタ王の前に居るのだ。&lt;br /&gt;
:自分の有難い[[演説]]で騒いでる奴がいた時。&lt;br /&gt;
;これから王国の復活を祝って諸君にラピュタの力を見せてあげようと思ってね。&lt;br /&gt;
:自分の部屋で友達に何か自慢したいこと・物がある時。&lt;br /&gt;
;見せてあげようラピュタの雷を。&lt;br /&gt;
:スタンガンを片手にしてストーカーに向かって。&lt;br /&gt;
:電極を両手に持って言ってはならない。特に、ガソリンタンクやガスボンベの近くでは使ってはならない。&lt;br /&gt;
:ちなみに雷は「かみなり」ではなく「いかずち」と読む。間違えて「かみなり」と読んでしまった人は{{恥ずかしい}}をされるので注意が必要。&lt;br /&gt;
;[[旧約聖書]]にあるソドムとゴモラを滅ぼした天の火だよ。ラーマヤーナではインドラの矢とも伝えているがね。&lt;br /&gt;
:打ち上げ花火を指差しながら。&lt;br /&gt;
;君のアホ面には、心底うんざりさせられる。&lt;br /&gt;
:[[ちびまる子ちゃん]]の登場人物・山田に対して。&lt;br /&gt;
:地球上最も忌まわしき●ちゃん系人種に対して。&lt;br /&gt;
:自分の嫌いな人に対して。&lt;br /&gt;
:[[キーボードクラッシャー]]に対して。&lt;br /&gt;
:その他アホ面の人に対して。&lt;br /&gt;
:ちなみに心底は「しんそこ」と読む。「しんてい」と読むと{{ズダダダ}}されるので注意。&lt;br /&gt;
;死ねええええぇぇぇぇ!!!!&lt;br /&gt;
:広く全般。&lt;br /&gt;
:愚かながらも怒りに触れた者。&lt;br /&gt;
:英語版では'''Now You Die!!'''と言う。&lt;br /&gt;
;私をあまり怒らせない方がいいぞ! 当分二人っきりでここに住むのだからな!　&lt;br /&gt;
:女（男）を部屋に連れ込む時。&lt;br /&gt;
;はっはははは、私と戦うつもりか!?&lt;br /&gt;
:何か勝負を挑まれたとき(じゃんけんなど)。&lt;br /&gt;
:勝つ自信のない勝負を挑むときにも賭けとしては有効。&lt;br /&gt;
;さっさと逃げれば良いものを!&lt;br /&gt;
:上の台詞で勝負を回避できなかった時。&lt;br /&gt;
;素晴らしい! 最高のショーだと思わんかね?&lt;br /&gt;
:とにかく、何か（本人にとって）素晴らしい光景が目の前にある時（他の人はそれを「残虐」と言うかもしれない）。アウトバーン・コップの多重事故のシーンを見た時。&lt;br /&gt;
;見ろ、人がゴミのようだ!&lt;br /&gt;
:[[人ごみ]]を見た時、お祭りでキャーキャー馬鹿騒ぎしている[[腐女子]]を見たとき。あるいは[[超高層ビル]]等の展望台から、1回100円の望遠鏡で下を覗いた時。[[塊魂]]で人や家やビルを巻き込みまくっている時。&lt;br /&gt;
:なお、多重事故を見た時や、人がボトボトと落ちていったりするシーン、人がバタバタ死んでいくシーン、「[[はだしのゲン]]」の[[原子爆弾|原爆]]投下シーンならびに「男たちのYAMATO」の戦闘シーンを観た時が最適である。しかし人前で使うと{{バキューン}}されるので注意。&lt;br /&gt;
:その他メタルギアーソリッド等の戦闘シーン、シャドウ・ザ・ヘッジホッグ、etc.&lt;br /&gt;
;返したまえいい子だから、さあ!　&lt;br /&gt;
:盗られたものを取り返すときに（スリなど）。&lt;br /&gt;
;はっはっは、どこへ行こうというのかね。&lt;br /&gt;
:女（別に男でも動物でもいい）の後をついてゆくとき（同時に、妙に素早い競歩で追い掛ける）。&lt;br /&gt;
:[[呪怨ごっこ]]をするときに、伽耶子役の人が小林役の人を追いかけるとき。&lt;br /&gt;
;終点が玉座の間とは、上出来じゃないか。&lt;br /&gt;
:逃亡した奴が、どこかですっ転んで止まった時。止まった場所がどこであろうと、そこは「玉座の間」である。&lt;br /&gt;
;立て！鬼ごっこは終わりだ！&lt;br /&gt;
:座ってる友達に鬼ごっこが終わることを知らせる時。&lt;br /&gt;
;ひざまづけ!命ごいをしろ!!小僧から石を取り戻せ!!!&lt;br /&gt;
:プレゼントした宝石を質入れされた時。&lt;br /&gt;
;3分間待ってやる。&lt;br /&gt;
:[[カップラーメン]]、[[ウルトラマン]]に対し。&lt;br /&gt;
;時間だ!答えを聞こう!&lt;br /&gt;
:上の台詞の後に続けて言う。なお、「時間だ!」と言いつつ、自分が指定した時間は待たない。待つのは、自分に都合の良い時間だけである。しかしカップラーメンとウルトラマンは3分待つべきである。&lt;br /&gt;
;あぁ～、目が、目が～!&lt;br /&gt;
:目にゴミが入った時。直射日光等強い光が目に入ってしまった時。花粉で目のかいかいが我慢できないとき。メガネやコンタクトが落ちた時。キャンプで煙が目に入ったとき。[[メガ豚丼]]を完食できなかったとき。その他目に異常を感じた時。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注意すべきこと ==&lt;br /&gt;
名言によっては、友達が減ったり自分の株が下がったりするので注意すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:むすかころく}}&lt;br /&gt;
[[Category:ムスカ|ころく]]&lt;br /&gt;
[[Category:スタジオジブリ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ムスカ語録|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

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		<title>カテゴリ:ムスカ</title>
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				<updated>2016-11-07T23:11:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: カテゴリ変更。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{DEFAULTSORT:むすか}}&lt;br /&gt;
[[Category:天空の城ラピュタ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC&amp;diff=330164</id>
		<title>キュアラブリー</title>
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				<updated>2016-11-07T22:49:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:キュアラブリー.jpeg|thumb|世界に広がるビッグな愛キュアラブリー|500px]]&lt;br /&gt;
'''キュアラブリー'''こと'''愛乃 めぐみ'''（あいの めぐみ）は2014年のテレビアニメ『[[ハピネスチャージプリキュア!]]』の主人公。担当[[声優]]は[[中島愛 (声優)|中島愛]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
『[[ドキドキ!プリキュア]]』の主人公・相田マナに憧れて、いかなる人間にも善意を振るうところがある。映画『ハピネスチャージプリキュア!』では'''「それってラブだね!」'''などと先代の生霊に憑りつかれ自分を見失う場面が見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アタマがぶっ飛んでるプリキュアシリーズ恒例の主人公らしい主人公。だが、準主役の白雪ひめより出番が少なかった。存在そのものが空気。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白雪ひめと偶然出会ったことで人生が一変する。詳細は不明だが、小学生の時に友達100人を持っていたという武勇伝を持つなど、コミュニケーション能力には長けているようだ。ファッションに興味があるらしいがセンスは皆無という女性にとって致命的な欠陥を抱えており、そのずさんぶりには友人も恐れるほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブルーに抱きつかれたことがきっかけで&amp;lt;s&amp;gt;発情&amp;lt;/s&amp;gt;彼に恋心を抱くが、そのことが原因で危うく&amp;lt;s&amp;gt;女同士の醜い争い&amp;lt;/s&amp;gt;チーム解散の危機に陥ったことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに学力面においては、'''前作の有能過ぎた相田マナとは正反対に学年最下位'''という有様。ふつう、最下位というのは余程の[[DQN]]か[[池沼]]寸前のお察しな子というふうに相場が決まっているのだが、それを下回るあたりギャグでは済まされない深刻なものを感じる。それでも一定程度の容姿と彼女ほどの社交性を持ち合わせていればなんとか渡っていけるのが世というものである。もっとも一歩間違えればキャバ嬢や風俗嬢に身を堕とすバッドエンドな未来も容易に想像できるが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''このように表面は明るそうだが、それは仮面であり、本質は衛宮士郎のようなメサイアコンプレックスとその相方のセイバーのような人の心がわからない面を持つ。また笑いながら殴りかかるため、もしかしたら人ではなくグロンギかもしれず、他人を虫けら程度でしか考えていないのかもしれない。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかもブルーに振られたら誠司にそっけなく鞍替えしてしまうと言う尻軽。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界中で激戦を繰り広げる各国のプリキュアに敬服している。&amp;lt;s&amp;gt;その割には第14話の冒頭にてファントムに襲われている各国の同僚たちを助けに行こうとしなかったが……。&amp;lt;/s&amp;gt;[[マクロスF|時空要塞で鮮烈デビューを果たしました]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下の名前が[[夢原のぞみ|キュアドリーム]]のお母さんと同じ（ただしドリームのお母さんは'''恵美'''と表記する）だが、これはどうなのだろうか!?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; j-31フォーエバーラブリー&lt;br /&gt;
: 第48話と第49話におけるラブリーの姿。それだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きゆあらふりい}}&lt;br /&gt;
[[Category:プリキュア]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4&amp;diff=330163</id>
		<title>バンダイ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4&amp;diff=330163"/>
				<updated>2016-11-07T22:43:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''株式会社バンダイ'''（英文社名：''BANDAI Co., Ltd.''）は、[[バンダイナムコグループ]]の[[玩具]]・[[模型#狭義の模型|模型]]・[[アパレル|既製服]]（アパレル）・生活用品等を手がけるメーカー。「変身」を[[商標登録]]している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 1950年代 ===&lt;br /&gt;
創業者、山科直治の義兄久々津一夫が経営する繊維会社「萬代産業」の玩具製造小会社「萬代屋」として浅草にて創業。「萬代」（万代）とは[[武経七書]]の一つに数えられる[[兵法書]]「[[六韜]]」に登場する語の「'''萬代不易'''」（永久不変の意）に由来し、創業者の山科直治が「いつの世も人の心を満たす物を作り、絶えない企業の発展を願う」という意味だとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は萬代産業の余りの布切れで作った人形を販売。その後、1950年初の自社製品のゴムまり「リズムボール」発売、「B26ナイトプレイン」が50万個以上のヒットになり、これ以降、金属玩具を主力とするようになる。輸出が中心で国内には輸出の余りを販売しており、玩具業界では評判が悪かったが国内向けの玩具開発をてがけるようになる。創業〜1960年代当時は、教育のバンダイと言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1960年代 ===&lt;br /&gt;
玩具メーカーとしては後発であり旧来の玩具業界から反発が強かった。そこで同じく後発の[[タカラ (玩具メーカー)|タカラ]]と[[エポック社]]と組んで1961年に「玩具三社会」を設立。三社共同の玩具見本市を開催したり、新入社員の研修を合同で行うようになる。後に[[トミー]]と[[ニチガン]]と[[学研ホールディングス|学習研究社]]が加わり「玩具六社会」になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1960年代半ばより「クレイジーフォーム」「[[わんぱくフリッパー]]」「[[サンダーバード (テレビ番組)|サンダーバード]]」などのヒットにより大手に成長する。しかし1968年に提唱した「無返品取引」が「バンダイは返品負担を問屋に押しつけるんだ!」と玩具流通業界の反発にあう。さらに「[[キャプテンスカーレット]]」の失敗により、「バンダイ倒産近し」という「黒い噂」が生まれる。それと共にバンダイ不買運動が起こる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした騒動は「無返品取引」を撤回し、さらに「キャプテンスカーレット」の売上不振で倒産した[[今井科学]]（イマイ）の業務をバンダイが引き継ぐことで終息した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1970年代 ===&lt;br /&gt;
1960年代の失敗の反省から、キャラクター玩具は[[1971年]]発足の子会社[[ポピー (玩具メーカー)|ポピー]]に任されるようになった。後にポピーがバンダイに合併されるまではバンダイ本社はほとんどキャラクター玩具を扱っていなかったため、現在のバンダイのキャラクター玩具はポピーが基盤となっている。1970年代にポピーは急成長し、売上でバンダイ本社を抜くようになり、ポピー社員はバンダイ社員の羨望をうけることになる。ポピー誕生のきっかけは、[[仮面ライダー]]を作る際、[[東映]]の[[渡邊亮徳]]と親友の[[山科誠]]・[[山科直治]]、東映さらにバンダイの関係者、映画監督の[[深作欣二]]との間でキャラクター玩具業界進出を志ざしたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポピーは[[東宝]]の[[ゴジラ]]シリーズ等の[[特撮]][[怪獣映画]]、[[スーパー戦隊シリーズ]]・[[仮面ライダーシリーズ]]・[[メタルヒーローシリーズ]]等の[[東映]]の特撮・アニメ、[[ウルトラマンシリーズ]]等の[[円谷プロ]]の特撮をはじめとした、作品の世界観やキャラクターを使用した玩具・雑貨・既製服などを商品化する「キャラクターマーチャンダイジング」ビジネスを得意としている。ただし、これらの内、バンダイないしポピーが当初から玩具をてがけていたのは仮面ライダーとスーパー戦隊とメタルヒーローのみであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組企画当初より登場キャラクターのデザイン等への参加および介入することでおよそ1年間の商品販売計画を策定しており、現在のキャラクター玩具ビジネスの基本ラインは、同社のスタイルを踏襲したものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1967年に経営破綻した模型メーカーのコグレの[[プラモデル]]の金型を買い取ったことから本社内に模型部を発足。前述の今井科学の静岡工場と金型と社員を買収して、1971年に子会社のバンダイ模型を設立。静岡県の清水工場を拠点にバンダイ模型が企画開発と生産を行い、本社の模型部が営業と販売を行う体制となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧今井製品の再版を土台にスタートしたため「バンダイは倒産した会社の金型を使っている!」と業界内での評価は悪く、新製品の開発が急がれミリタリーや自動車の模型などを開発する。特に[[機甲師団シリーズ|1/48機甲師団シリーズ]]は手頃な価格と内部構造の再現で、1970年代前半は[[田宮模型]]の1/35[[ミリタリーミニチュアシリーズ]]と並ぶ人気商品となる。また1970年代中頃の一時期、米国[[モノグラム (模型メーカー)|モノグラム]]社の販売代理店となり、同社の優れた1/48航空機キットを全国に低価格で供給した。同じ頃東映の大ヒット映画「[[トラック野郎]]」の版権を取得し、主人公の乗った11ｔトラック「一番星」をモデル化。当初得意の1/48スケールの販売だけだったが、後に全長55センチの超大型1/20スケールのものを発売、25年以上経った現在も販売を継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1978年]]には、[[宇宙戦艦ヤマト]]と[[超合金 (玩具)|超合金]]ブームの人気を受け、[[ブルマァク]]の倒産により商品ライセンスを失った[[円谷プロダクション]]の[[ウルトラシリーズ]]商品ライセンスを獲得。以後バンダイのウルトラシリーズは、大ヒットする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1977年冬に発売した[[宇宙戦艦ヤマト]]では1/500、1/700等キャラクター系キットに対する初のスケール表示の導入や、艦首を広げたディフォルメモデル、主役メカだけでなく脇役メカや悪役側メカもシリーズに加えるなどの商品展開のディスプレイキットが大ヒット。それまで[[ぜんまいばね|ゼンマイ]]や[[電動機|モーター]]駆動による「[[玩具]]」色が強かったキャラクター系キットがディスプレイキット主体に転換される結果となった。その商品展開は機動戦士ガンダム関連キット（通称「[[ガンプラ]]」）に継承されて[[1980年代]]以降の爆発的ヒットにつながり、プラモデルの取扱はキャラクター系キットに特化され、数多くのヒット商品を産み出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1980年代 ===&lt;br /&gt;
1980年に山科直治は35歳の長男[[山科誠]]に社長職を譲り会長職に退く。この時期、バンダイグループは玩具業界一に成長しており、山科直治は「勝負はついた」という趣旨の発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山科誠は出版社の編集者を志望していたが、その志望が叶えられなかったことと前述の「黒い噂」の時期であり山科直治が「長男を入社させるくらいだからバンダイは大丈夫なんだ」とアピールするためバンダイに入社。このため玩具事業には興味を持たず、文房具、アパレル、菓子、映像、音楽、パソコン、アミューズメントなど事業の多角化に進むことになる。これは表面上は少子化で玩具事業の成長が見込めないためとされたが、山科誠が玩具事業にいる古参社員を煙たがったためともされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、1980年代の玩具業界は成長が頭打ちになり、限られたパイを巡って競争が激化、前述の「玩具六社会」は1984年に解散。その中でゲーム会社は急成長し[[任天堂]]や[[セガ]]はバンダイの売上を追い抜く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この流れに対応し1980年代中盤には独自の[[テレビゲーム]]機の販売を行うも[[ファミリーコンピュータ]]（ファミコン）をはじめとする他社ハードの[[サードパーティー]]としてソフトの製造・販売を手がけるようになる。「なぜ、ファミコンをするのか?」と言われたものの、ファミコン参入第1弾「[[キン肉マン マッスルタッグマッチ]]」のヒットで軌道に乗る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1982年にガンプラの販売において「ヤミ再販」（メーカーが価格を決め、流通業者にそれを守らせること）と「[[抱き合わせ商法|抱き合わせ販売]]」（ガンダム以外の商品も買わないとガンダムを売らない）を行い守らなかった場合には出荷停止を行ったことから独占禁止法違反にあたるとしてバンダイとポピーが公正取引委員会の立入検査を受ける。1983年に公正取引委員会のヤミ再販排除の勧告を受諾する。しかしもう一つの問題である「抱き合わせ販売」は不問となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1983年に株式上場に向けバンダイ本社を存続会社としてグループ8社の合併を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1986年に玩具メーカーとして初めて東証2部上場を果たす。これにより社員たちの中にあった「所詮、俺たちは下町のおもちゃメーカーじゃないか」という卑下する気持ちが払拭できたとある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお山科直治は第二次世界大戦で中国に出征しており、「戦時中の贖罪」として1985年に中国福建省に日中合弁会社・中国福萬（福建）玩具有限公司を設立。ビジネス上の狙いとしては、[[円相場|円高]]で日本国内での玩具製造のコストが上がったため、円高の影響がない中国で製造しようということである。これ以降、バンダイは海外生産の比率を上げていくことになり、現在では9割が海外生産である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年の第39回創立記念式典で山科誠は「バンダイランド」の構想を語る。これは[[ディズニー]]を手本としたレジャー施設の構想である。また多角化を一層押し進め、玩具会社から脱皮し、ディズニーのような総合エンタテインメント企業を目指すことも語られた。この「日本のディズニー」という目標は現在のバンダイでも継承されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年に提携していたコアランドテクノロジー株式会社を子会社化し、商号を株式会社「[[バンプレスト]]」に変更。杉浦幸昌が初代社長になった。ただしこの際に、人的に相当な流出入の変化があったため、バンプレストとコアランドテクノロジーの関係は法人格を引き継いだだけの関係にすぎないと捉える向きもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1990年代 ===&lt;br /&gt;
海外では1993年にアメリカで[[パワーレンジャー]]が大ヒットをとばす。しかし前述のようにゲーム機で任天堂やセガに後れをとったと考えたバンダイは1994年に「[[プレイディア]]」、1996年に「[[ピピンアットマーク]]」を販売するも失敗。これに加え、同時期の玩具事業の不振、[[スーパーファミコン]]用ソフトの不振により1997年3月期の連結決算は上場以来初の赤字となる見通しになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした経営不振から1997年、セガとの間で「セガバンダイ」として[[合併 (企業)|合併]]を行うと発表された。これに関してセガの中山社長は「ピピンが成功していたら合併はなかったろう」としている。逆にセガとしてはセガが弱い低年齢向けのキャラクターで強みがあるバンダイとの合併はメリットがあった。また当時、セガはライバルの[[ソニー・コンピュータエンタテインメント|SCE]]にゲーム機戦争で負けつつあり、この合併は「敗者連合」とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[たまごっち]]の大ヒットや、バンダイ社内からの反発も強く構想は破談。ただこの2要素が破談の「決定的要因ではない」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セガの方が企業規模が大きい上に「社風が米国流でドライ」だったため、合理化の名の下にリストラ（解雇）の懸念があったのである。またバンダイ系列の問屋を統合して誕生したハピネットでは存続会社のトウショウ社員ばかりが優遇されていた「[[ハピネット]]の悪夢」も強く想起され、合併の存続会社がセガである以上、リストラされなかったとしてもバンダイ社員は不遇になると思われた。さらに、かつてのバンダイでは考えられなかったが、一流上場企業の社員としての誇りが「セガバンダイ」の名前に強く反発した。また合併反対派が山科直治を取り込んだことも影響した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時の責任を取り、山科誠は社長職を辞任し会長に退くも後任の茂木隆は山科誠派で、「山科体制」は維持された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セガとは合併破談後も業務提携が続けられしばらくの間、セガのゲーム機向けのソフトを優先的に開発することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピピンの事業はその後も続けられたが1998年に撤退、同事業をてがけていたBDE（バンダイ・デジタル・エンタテインメント）は解散する。これに伴った特別損失270億円を計上。このためたまごっちのヒットにより1998年3月期の連結決算は2882億円と過去最高だったにもかかわらず、単独決算では赤字に転落する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにたまごっちのブームの終息を見極められず、大量の在庫を抱えてしまい、1999年3月期では単独決算、連結決算ともに赤字になる。単独決算は2期連続の赤字である。この責任を取り、茂木隆は退職。山科誠も名誉会長職に退き、「山科体制」は崩壊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年に山科誠が推進した多角化を放棄し、赤字事業を清算するためバンダイ入社三年目の[[高須武男]]が社長に就任。高須が「泥をかぶった」形で事業の整理が始まる。彼の就任中に音楽、映像、海外販社などの事業が撤退ないし縮小することになる。玩具事業に不慣れな高須武男を山科直治時代からの「大番頭」である杉浦幸昌が会長職から支援した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年には[[携帯ゲーム機]]市場における任天堂の一強体制を打破すべく、携帯ゲーム機「[[ワンダースワン]]」を投入し、一定の成功を収める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年代以降 ===&lt;br /&gt;
2002年に長さ方向の寸法を短縮した[[Nゲージ]]サイズの[[ショーティー]]モデルの塗装済みキットである「[[Bトレインショーティー]]」を発売。同様の鉄道模型に近い商品としてNゲージサイズの先頭車両をリアルに再現した食玩「スタートレイン」やレール幅が[[Zゲージ]]より小さい電池駆動の[[スケールモデル]]「[[ZZ TRAIN]]」も「Bトレインショーティー」と前後して発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年3月期の連結決算で営業利益と経常利益が過去最高を達成。本物の[[ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん]]を作る「[[リアル・ドリーム・ドラえもん・プロジェクト]]」を開始。一方、2000年に「ワンダースワン」の後継機として登場した「[[ワンダースワンカラー]]」は人気ソフトの不足や任天堂の「[[ゲームボーイアドバンス]]」による攻勢によってジリ貧に陥り、2003年に携帯ゲーム機のハード開発から事実上の撤退を表明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
杉浦幸昌は定年65歳の内規に従い会長職を辞した。彼の引退を記念して以前社長を勤めた[[バンプレスト]]の本社があった千葉県松戸市にあるビルを改装し、[[バンダイミュージアム]]として開館。前述の「バンダイランド」の構想を持っていた同社としては不満の残るものだったものの、特撮ヒーロー関連の展示やガンダムの世界観に基づいた博物館とバーを運営するなどした。[[2006年]]8月31日に閉館。[[2007年]]4月28日、栃木県壬生町に[[バンダイミュージアム|おもちゃのまちバンダイミュージアム]]として装いも新たに開館。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また文化事業にも熱心なところを見せ、バブル崩壊後各社が活動を縮小する中で、世界有数のトイ・コレクションを藤田文化財団から譲り受け、[[軽井沢ワールドトイミュージアム]](現在閉館）と栃木県壬生町の新[[バンダイミュージアム]]で公開している。同ミュージアムでは19世紀の[[蒸気機関]]模型や20世紀初頭の炭鉱模型が展示されている。また、ンダイミュージアムでは玩具だけでなく、[[トーマス・エジソン|エジソン]]の発明品が一堂に展示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]][[4月]]、本社ビルを現在の場所へ移転する。この新社屋のエレベーターは4基あり、それぞれバンダイが商品化しているキャラクターの声（[[プリモプエル]]、[[仮面ライダー#仮面ライダー1号・2号|仮面ライダー1号]]、[[アンパンマン]]、[[アムロ・レイ]]）がアナウンスするというユニークな作りになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[9月]]、それまで業務提携などを行ってきた[[バンダイナムコゲームス|ナムコ]]と共同で持株会社を設立し経営統合。前述の高須武男の手腕により「経営は万全」とした上での統合である。[[持株会社]]・[[バンダイナムコホールディングス]]の子会社となった。この経営統合で誕生した総合アミューズメント（AM）事業グループ[[バンダイナムコグループ]]は、現在AM業界では任天堂、[[セガサミーホールディングス|セガサミーグループ]]に次ぐ第3位の事業規模を誇る。この時は「セガバンダイ」の時と違い、「バンダイナムコ」の名前に対する反発はほとんどなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年3月1日、旧イマイ時代からプラモデルを生産していた[[静岡市]][[清水区]]の静岡ワークスから静岡市[[葵区]]の新工場に移転し、「[[バンダイホビーセンター]]」として稼動を開始。開発・設計・金型・生産という、ガンプラに関わる営業とプロモーション以外の分野をまとめて担当し、開発から生産までを施設内に一括することで生産効率と品質の向上が図られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年3月31日、バンダイナムコグループの事業再編の一環として、家庭用ビデオゲーム事業部門をナムコを母体としたゲーム事業部門「[[バンダイナムコゲームス]]」へ統合（旧・バンダイゲーム事業部門が手がけるゲームは、当面「バンダイ」ブランドで発売する）。バンダイは主にトイホビー事業専門の会社組織となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年6月には、[[ウィルコム]]の[[W-SIM]]を使い、子供向け[[PHS]]、「[[キッズケータイpapipo!]]」を発売した。1997年発売の「たまぴっち」以来のPHS端末の発売であり、これまで発売してきた「メルプチ」の発展版になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年4月1日、バンダイナムコゲームスがバンプレストを吸収合併しゲームソフト事業とアミューズメント機器事業を継承、プライズ事業（UFOキャッチャーなどの景品の開発・販売）は新会社バンプレストを設立し継承。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年4月20日、公式[[オンラインショッピング|ショッピングサイト]]「プレミアムバンダイ」を開設。一般流通では販売しづらい商品や大人用[[アパレル]]商品などを中心にさまざまな商品展開を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バンダイ御曹司がハマった愛欲と金欲 ==&lt;br /&gt;
おもちゃ業界のリーディングカンパニーであるバンダイ（バンダイナムコグループ）の名に傷をつける事態が水面下で起きている。震源は、かつて同社の社長、会長を務めた創業家の「御曹司」だ。旧知の関係者が苦りきった顔でこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「バンダイの創業者が私財を投じて設立した、障害児におもちゃを貸し出す事業を支援する財団があります。御曹司はその理事長に納まっているのですが、触ってはいけない財団の基本財産に手を付け、自身の会社の負債の穴埋めに使ってしまったようなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社法違反（特別背任）の疑いで逮捕された[[大王製紙]]の[[井川意高]]（もとたか）前会長を彷彿とさせる新たな「事件」が起こっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バンダイは1950年に東京都台東区で「萬代屋」として産声を上げた。創業者の山科直治（なおはる）氏は金沢市出身で、地元の商業学校卒業後、繊維メーカーに就職したが、一念発起して上京し、おもちゃの世界に飛び込んだ。当時の本社は30坪ほどの木造家屋で、2階が家族の住居、1階が倉庫兼用の店舗だったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はセルロイド製の人形やゴムまりなどを販売していたが、「もぐらたたきゲーム」や、「鉄腕アトム」といったキャラクター商品が次々とヒット。80年代に入ると「ガンプラ」（アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル）が大ブームとなって業績を大きく伸ばし、グループ全体で年商約4千億円を誇る大企業になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「直治さんは創業者にありがちなワンマン社長でしたが、人情に厚く、社員から非常に慕われていました。97年に79歳で亡くなりましたが、バンダイを一代で業界トップに成長させた名経営者でした」（財界ジャーナリストの小宮和行氏）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この立志伝中の人物の跡を継いだのが、長男の山科誠氏(66)だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どものころからシナリオライターや小説家にあこがれ、慶応大卒業後、小学館に入社した。しかし、希望した書籍編集ではなく営業担当になったこともあり、わずか2年でバンダイへ転職。28歳で取締役、35歳で社長になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アイデアマンで、『たまごっち』を大ヒットさせるなど功績もありましたが、97年に旧セガ・エンタープライゼスとの合併話を独断で強引に進め、社員の猛反発を受けて頓挫。責任を取って社長を辞めました。趣味人といった風情の人物で、社長向きではないように感じましたね」（小宮氏）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社長辞任後も会長として経営に携わったが、業績悪化などの責任を取って99年に代表権のない名誉会長に。2004年には取締役からも外れた。それでもバンダイの5.1％の株を所有する大株主だった(バンダイは2005年、ゲーム大手のナムコと経営統合し、共同持ち株会社「バンダイナムコホールディングス」を設立)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山科氏は社長在任中から「茶屋二郎」というペンネームで念願の作家活動を始め、『遠く永い夢』（日新報道）、『一八六八年　終りの始まり』（講談社）といった歴史小説などを執筆してきた。ただ、作家業は道楽の域を出なかったようだ。山科氏自身が雑誌にこう綴っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「本が売れなくても気にしない全くのノー天気作家」「飲み屋のママに『先生』と言われた瞬間、すべては文学者という至福な時空に様変わりして勘定書などは空に飛んで行ってしまう」（「財界」０７年２月２７日号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 私財を投じた父、財布にした息子 ===&lt;br /&gt;
還暦を過ぎ、本来なら悠々自適の楽隠居で、文筆活動に専念すればよさそうなものである。ところが、実際には冒頭で触れた「金銭トラブル」が持ち上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の舞台となったのは「財団法人日本おもちゃ図書館財団」（以下、おもちゃ財団）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おもちゃ図書館」とは、障害のある子どもに遊び場を提供し、おもちゃの無料貸し出しを行うボランティア活動で、1981年に東京都三鷹市で始まり、全国に広まっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「経営が順調なうちに何か一つ残したい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう考えた山科直治氏は、おもちゃ図書館の活動を支援することにし、1984年に4億3千万円の私財を投じ、おもちゃ財団を設立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、おもちゃ図書館は全国約500カ所で活動し、主に公民館のような公共施設を利用して月1、2回程度開館するところが多いが、常設館もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
財団の内部資料によると、基本財産は2010年3月末時点で、約3億円の普通預金と、約38万のバンダイナムコホールディングス株（簿価で約３億円。以下、バンダイ株）から成っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理事長ポストは1997年に、初代の直治氏から2代目の誠氏へ受け継がれた。山科親子と同郷の森喜朗元首相も、理事の一人だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バンダイも長年この財団を支援してきた。例えば2010年度は、バンダイが300万円、グループ会社のハピネットとバンダイロジパルがそれぞれ100万円と50万円を寄付している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民間の公益活動を促す政策提言をしている公益法人協会の太田達男理事長によると、財団法人の基本財産は、動かさないのが&amp;quot;基本のキ&amp;quot;だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「基本財産は、法人格が与えられる基礎となる財産であり、法人の『命』といっていい。理事長の一存で好き勝手に動かしていい性質のものではありません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、おもちゃ財団では、そうした「常識」は通らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名義は「財団法人　日本おもちゃ図書館財団　理事長　山科誠」。中身を見ると「山科ホールディングス」（以下、山科ＨＤ）や「サンカ」といった会社との間で、数百万円から数千万円ものカネが頻繁にやりとりされている。山科ＨＤもサンカも、山科氏の資産を運用するための個人会社で、代表は山科氏だ。山科ＨＤの元役員がこう証言する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「山科さんは財団のお金を運用して利益を出し、持ち出した分は後で返せばいいと思っていたようです。私は山科さんに言われるがままに、基本財産の現金を株式などで運用しましたが、1億円以上の赤字を出し、返すことが徐々に苦しくなりました。また、バンダイ株は株価が高いときに売り、安いときに買い戻すように運用し、一時はかなり利益を出しましたが、その運用益は財団ではなく山科ＨＤに入れました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「数字の帳尻だけ合わせておいて」 ===&lt;br /&gt;
今年初めまで財団の経理を担当していた女性も、内情をこう明かす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「3年くらい前から、山科理事長はしょっちゅう財団のお金を引き出し、決算期や理事会に報告を上げるときだけ口座に戻して帳尻を合わせていました。報告書を上げたらまたすぐ引き出す。その繰り返しでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山科氏にとって財団の基本財産は「第2の財布」だったようだが、そんなむちゃなやりくりが長続きするはずもない。案の定、2012年3月期の収支報告書では、基本財産からバンダイ株が消失し、代わりに預金が約3億円増えていた。この&amp;quot;異常事態&amp;quot;に気づいた財団幹部は山科氏に詰め寄った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「収支報告書は6月の理事会に提出して承認を得なければなりません。山科理事長に聞くと、『額面どおりに売って処分した』なんてシレッと言う。基本財産を処分するなんて、理事会で話し合ったことすらない。『これは違法行為ですよ。私は理事会で問いただされても、何も答えられません』と言うと、理事長は『数字の帳尻だけ合わせておいてくれれば、あとは自分が説明するから』と言いました。結局、理事会では誰も気づかなかったのか、問題の収支報告書がそのまま通ってしまいましたが......」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株が現金に化けた理由について、前出の山科ＨＤ元役員はこう説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「財団のバンダイ株は昨年末ごろにすべて売って現金化しました。それを3月の決算前に買い戻そうとしたのですが、株価が上がっていて買い戻せなかった。それで収支報告書に保有株が記載できなかったのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、さらに驚くべき事態に発展していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月末時点では、株はなくなったものの、財団の預金口座には約6億円の現金があった。ところが、山科ＨＤ関係者によると、その口座の残高が今年9月下旬には5千万円まで目減りしていたというのだ。本当に5億円以上のカネが消えたのか。前出の財団幹部は首を振るばかり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私は基本財産の通帳を見せてもらったこともなければ、どこにあるのかも知りません。山科理事長と、理事長の会社の税理士しか触れないのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」には、「理事は、一般財団法人の財産のうち一般財団法人の目的である事業を行うために不可欠なものとして定款で定めた基本財産があるときは、定款で定めるところにより、これを維持しなければならず、かつ、これについて一般財団法人の目的である事業を行うことを妨げることとなる処分をしてはならない」(第172条2項)とある。そしておもちゃ財団の定款にはこうある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「基本財産は、これを処分し、又は担保に供することができない。ただし、本財団の事業遂行上止むを得ない理由があるときは、理事会において、理事現在数の3分の2以上の議決を経、厚生労働大臣の承認を得て、その一部を処分し、又はその全部若しくは一部を担保に供することができる」(第8条)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、おもちゃ財団の基本財産は、理事会の議決と所管大臣の承認があって初めて動かせる。今回指摘されているような行為は、明白な違法行為なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== &amp;quot;愛人&amp;quot;に綴った「一つになろう」 ===&lt;br /&gt;
北沢栄・元東北公益文科大教授（公益学）はこう指摘する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「理事会に諮らずに勝手に使った段階で、背任罪にあたることは間違いない。財団は、勝手に使われた基本財産を取り返す必要がある。使途をきっちり調査したうえで、理事長が返さなければ、刑事告発せざるを得ないでしょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おもちゃ財団を所管する厚生労働省も戸惑いを隠さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「法人からきちんと話を聞いて状況を把握しないと、明確なコメントはできませんが、不適切な運営が本当になされているのならば、財団の解散も含め、しかるべき対応をとることになります」（障害福祉課）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おもちゃ図書館の創設者で財団の元理事である小林るつ子さんは、憤りをあらわにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あきれてモノが言えません。これが事実なら、誠さんは福祉を食い物にしたことになる。お父様の直治さんは、私が自分のお金をおもちゃ図書館につぎ込んでいるのを知って、それじゃいけないと支援してくださった。でも、誠さんはそういうお父様の志を何も受け継いでいない。財団の発足当初は、旧厚生省のOBが事務局長に就任していましたが、誠さんの代になって排除してしまった。自分の意のままにならない人は置きたくなかったのでしょう。こんなことなら、財団はいっそ解体して、一から出直したほうがいい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、資産家のはずの山科氏が、なぜこんな「禁じ手」に出たのか。原因はその人柄にあると、友人や知人は口をそろえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「要するに、脇の甘いお坊ちゃんなんです。悪い人ではないけれど、ヨイショに弱くて、周囲は怪しげな人ばかり。安易なもうけ話に乗っては、だまされていました」(20年来の知人)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「女性関係も派手だったし、不動産投資にハマったり、趣味のヨットに大金をつぎ込んだりしていました」(会社関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既婚者の山科氏が艶福家であることは、自他ともに認めるところだったようだ。バンダイの社長を辞任したころ、「山科元社長と女優・[[山咲千里]]の気になる噂」(「週刊実話」97年6月19日号)といった見出しが週刊誌をにぎわせた。女優の[[かたせ梨乃]]との関係をにおわせる怪文書が社内で出回ったことも報じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不倫関係がこじれて裁判に発展したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判で提出された陳述書によると、山科氏は1991年から2002年にかけて芸術家のＡさんと交際した。40代後半のＡさんは、高島礼子似の清楚な和風美人だ。Ａさんが話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「年は離れていましたが、文学や日本の伝統文化など趣味が合いました。山科さんは奥さんと不仲で離婚する予定だと言うので、つい付き合ってしまいました。いまでは一時の気の迷いだったと猛省しています」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山科氏はＡさんへの思いをラブレターに綿々と綴っていた。以下、その触りだけご紹介すると－－。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈あなたは男から見ると楊貴妃であり、傾城傾国の運勢を持った女性ということになります。男にとっては最も魅力的な女性でありながら、逆に最も危険な女になるということです〉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈魂は私に語っています。聖なる剣と聖なる燭台が一つになって、二人は永遠の命を得られる聖なる王宮に入ることができると〉（原文ママ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山科氏はＡさんと海外へたびたび出かけ、1本5千円もする花を毎月30本贈り、揚げ句の果てには2億円以上かけて一戸建てを購入し、プレゼントしたという。別れた後で、その購入資金を返すか返さないかで訴訟となり、Ａさんが3500万円を支払うことで和解が成立した。くだんのラブレターは、訴訟の証拠として採用されたものの一部だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな女性関係以上にカネがかかったのが、怪しげな投資話だったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゴルフ場買収や不動産投資などを繰り返し、多額の負債を抱えた山科氏は昨年、IT関連の会社を本格稼働させた。動画配信事業が軸で、当初は「次のグーグルを目指す」「わが人生最後の大チャレンジ」と鼻息は荒かったというが、うまくいかなかったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事業のパートナーに選んだ人物が名うてのワルで、通常では考えられない外注などを行い、巨額の損失を会社に与えた。被害は約5億円と聞いています」(前出の山科HD元役員)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この失敗が山科氏の&amp;quot;自転車操業&amp;quot;を破綻させる決定打になったようだ。別の山科HD元幹部が言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「山科さんは、バンダイ株が最高値のときで約150億円、不動産で約20億円の個人資産を持っていました。しかし、数々のトラブルや失敗で株を手放し、不動産にもほとんど抵当を付けられてしまっています」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社長時代掲げた「夢」を奪うのか ===&lt;br /&gt;
世間知らずのボンボンが「愛欲」と「金欲」に迷って資産を蕩尽し、手を付けてはいけない財団のカネを使い込んでしまったのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京・銀座の山科HDが入っているビルを訪ね、山科氏が男性2人と連れだって出てきたところを直撃した。それまで上機嫌で話していた山科氏に「週刊朝日ですが......」と切り出すと、途端に顔色が変わり、「いま大事なお客さんと一緒だから。それに取材には答えないと伝えたはずです」と取り付く島もなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて山科家の会社だったバンダイは、「おっしゃることが事実かどうか確認できないので、コメントのしようがありません」（広報ＩＲ担当）と言うばかり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
財団理事の森元首相に取材を申し込むと、代理人の弁護士から以下のような回答が書面で返ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「森喜朗氏は直治氏の晩年、『息子のことをよろしく頼む』と言われていました。（山科氏の問題については）それ自体が真実かどうか、知りません。仮に真実だったとしても、その事実を全く知りません。財団の資産の現状も知りません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧厚生省児童家庭局長で財団の初代副理事長だった金田一郎氏はこう話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事務局に役人OBがいれば、基本財産を流用させたりはしなかったでしょう。直治さんは事業家として大変素晴らしい方で尊敬していましたが、誠さんはバンダイの経営すらあまり熱心ではないようでした。直治さんが『息子は事業には向いてない。小説を書くほうが好きなんだ』とぼやいていたのを覚えています」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都内のおもちゃ図書館を訪ねると、障害のある子どもたちが遊んでいた。10年以上通っているという20代後半の男性もいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ここは本当に気を使わなくていい場所です。みんなが親類のようなもので、親としても安らかな気持ちになります」（母親の一人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山科氏はバンダイの社長だった1983年、「夢・クリエイション」という企業スローガンを掲げた。子どもに夢を与えるべき会社の2代目が、障害のある子どもたちの喜びを奪うなど言語道断である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本国外での展開===&lt;br /&gt;
バンダイグループは日本国外において、現地の人気キャラクターを盛んに玩具化し、「[[新 キャプテン・スカーレット]]」や「[[バットマン]]」、「[[ベン10]]」などの玩具が現地の子会社を通じて発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年代にスーパー戦隊シリーズを日本国外向けにした作品である「[[マイティ・モーフィン・パワーレンジャー]]」の玩具をアメリカを始めとする日本国外で発売し、大成功を収めた。以後、パワーレンジャーシリーズの玩具を毎年、発売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年代以後はそれらに加えて、現地のキャラクターをアニメ化して展開している。アメリカでは[[アメリカングリーティング]]社が開発した[[グリーティングカード]]のキャラクターである「[[ストロベリーショートケーキ]]を、[[ヨーロッパ]]ではフランスの絵本を題材とした「[[ベルフラワーバニーズ]]」などをアニメ化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「マイティ・モーフィン・パワーレンジャー」の成功に合わせて、[[ガンダムシリーズ]]などの日本のキャラクターの玩具も日本国外で発売を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==沿革==&lt;br /&gt;
* [[1950年]] 山科直治が萬代屋を創設し、社長に就く。&lt;br /&gt;
* [[1961年]] 社名をバンダイに変更。&lt;br /&gt;
* 1961年 バンダイ、タカラ、エポックで「玩具三社会」設立。&lt;br /&gt;
* [[1963年]] バンダイ運輸を設立。&lt;br /&gt;
* 1963年 玩具三社会にトミー工業とニチガンが加わり、「玩具五社会」になる。&lt;br /&gt;
* 1963年 バンダイ初のテレビキャラクター商品[[鉄腕アトム]]を発売。&lt;br /&gt;
* [[1967年]] 経営破綻した模型メーカーのコグレの製品金型を買い取って模型市場へ参入。&lt;br /&gt;
* 1967年 玩具五社会に学習研究社が加わり「玩具六社会」になる。&lt;br /&gt;
* [[1969年]] 経営不振に陥った模型メーカーの今井科学の工場と金型を譲り受ける。&lt;br /&gt;
* [[1970年]] ジャパン・トンカ設立。&lt;br /&gt;
* [[1971年]] キャラクター玩具メーカーとしてポピー（現:バンダイ・ボーイズトイ事業部）設立。&lt;br /&gt;
*:その後系列のユタカが[[2001年]]に社名をポピーに変更したが、2007年に[[プレックス]]に吸収され再度ブランドが消滅している。&lt;br /&gt;
* 1971年 バンダイ模型を設立。&lt;br /&gt;
* [[1976年]] 「うごく絵本」で出版事業に進出。&lt;br /&gt;
* [[1978年]] バンダイ出版設立。『[[ウルトラシリーズ]]』の商品ライセンスを獲得。ウルトラマンの関連グッズが大ヒット。&lt;br /&gt;
* 1978年 玩具自動販売機事業に進出。&lt;br /&gt;
* [[1980年]] 山科直治が会長に退き、長男の山科誠（現：[[日本BS放送]]社長）が社長に就任。プラスチック製のガンダムプラモデル（ガンプラ）を発売し大ブームになる。&lt;br /&gt;
* 1980年 ジャパン・トンカをマミートに名称変更。&lt;br /&gt;
* [[1981年]] 玩具菓子事業に進出。&lt;br /&gt;
* 1981年-[[1982年]] 世界各国に相次いで支社を設立する。&lt;br /&gt;
* 1982年 『[[マシンロボ]]』発売。エモーション ビデオ課設立（後の[[バンダイビジュアル]]）。 &lt;br /&gt;
* [[1983年]] バンダイを存続会社として、ポピー、バンダイ模型、バンダイ工業、バンダイオーバーシーズ、マミート、セレンテ、バンダイ出版の7社を吸収合併した新生バンダイがスタート。これをきっかけにしてコーポレート・アイデンディティー（CI）と、キャッチコピー「夢・クリエイション　楽しいときを創る企業（メインスポンサーにおける提供時の読み）」を掲げる。AE企画（Account Executive Planning、後のバンダイビジュアル）設立、バンダイの映像ソフト販売代理店になる。&lt;br /&gt;
* 1983年 アパレル事業部を設立。&lt;br /&gt;
* [[1984年]] ビデオ課がネットワーク フロンティア事業部として分社化。&lt;br /&gt;
* 1984年 玩具六社会、解散。&lt;br /&gt;
* [[1985年]] ファミコンソフト『キン肉マン マッスルタッグマッチ』がミリオンセラーを記録。&lt;br /&gt;
* 1985年 中国福建省に日中合弁会社・中国福萬（福建）玩具有限公司を設立。中国市場に進出。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] [[東京証券取引所|東証]]2部に上場。資本金107億9600万円。[[ファミリートレーナー]]を発売。&lt;br /&gt;
* 1986年 『[[子象物語 地上に降りた天使]]』で映画分野に進出。 &lt;br /&gt;
* 1986年 マテル社との共同出資でマーバ・コーポレーションを設立。バービーを販売。&lt;br /&gt;
* [[1987年]] [[ウォルト・ディズニー・カンパニー]]と映像ソフト販売契約を結ぶ（[[1989年]]に契約終了）。『[[聖闘士星矢]]』クロスシリーズがヒットする。&lt;br /&gt;
* 1987年 タイに合併会社 BANDAI AND K.C. CO., LTD.を設立。&lt;br /&gt;
* 1987年 [[ミサワホーム]]、[[日本公文教育研究会]]と共同で小型コンピューターの開発会社「コンピュータープレゼンス」を設立。&lt;br /&gt;
* [[1988年]] 東証1部に上場。ネットワーク フロンティア事業部を吸収し、メディア事業部が発足。&lt;br /&gt;
* 1988年 「[[森は生きている|森は生きている/12カ月のニーナ]]」でミュージカル事業に進出。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] AE企画がバンダイビジュアル販売と社名を変更。[[北野武]]監督のデビュー作『[[その男、凶暴につき]]』を制作。以降全ての北野作品に関わっている。&lt;br /&gt;
* 1989年 バンダイ牧場開設。&lt;br /&gt;
* [[1990年]] [[文化放送]]からレコード会社、アポロン音楽工業を譲受し『株式会社アポロン』に社名変更&lt;br /&gt;
* [[1991年]] バンダイビジュアル販売がバンダイビジュアルと社名を変更。&lt;br /&gt;
* 1991年 ハピネット設立。&lt;br /&gt;
* [[1992年]] メディア事業部の映像ソフト事業をバンダイビジュアルに統合。&lt;br /&gt;
* 1992年 バンダイ運輸をバンダイロジパルに社名変更。&lt;br /&gt;
* [[1993年]] アメリカで『パワーレンジャー』関連商品が大ヒット。&lt;br /&gt;
* [[1994年]] サンライズがグループ企業となる。プレイディアを発売。&lt;br /&gt;
* [[1995年]] 米国に慈善事業であるThe Bandai Foundationを設立&lt;br /&gt;
* [[1996年]] ピピンアットマーク、『[[たまごっち]]』発売、ウルトラマンシリーズのTV放送&amp;amp;映画メディアの復活、TVシリーズの『[[ウルトラマンティガ]]』、映画の『[[ウルトラマンゼアス]]』大ヒット。&lt;br /&gt;
* 1996年 バンダイ・シンガポール設立。&lt;br /&gt;
* 1996年 株式会社アポロンを'''[[バンダイ・ミュージックエンタテインメント]]'''に社名変更（その後2000年に解散、音源はエモーションミュージックが管理）&lt;br /&gt;
* [[1997年]] [[ハイパーヨーヨー]]、[[デジタルモンスター]]を発売。&lt;br /&gt;
* 1997年 [[たまごっち]]の爆発的ヒットにより多くの人々の労働時間を空費させることができたことに対して、企画・開発元の[[ウィズ (玩具)|ウィズ]]と共同で[[イグノーベル賞]]の経済学賞を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1998年]] たまごっちが社会現象にまでなり売上高を大幅に伸ばしたが、機を逸した大増産で供給過多に陥り、ピピンアットマークの販売不振も重なったことで126億円に上る損失を計上し上場以来初の赤字となる。&lt;br /&gt;
* [[1999年]] [[高須武男]]（三和銀行・現[[三菱東京UFJ銀行]]出身）が社長に就任。携帯ゲーム機[[ワンダースワン]]を発売。 &lt;br /&gt;
* [[2000年]] [[ワンダースワンカラー]]を発売。&lt;br /&gt;
* 2000年 キャラクター研究所を設立。&lt;br /&gt;
* 2000年 [[セイカノート]]がグループ会社になる。&lt;br /&gt;
* [[2001年]] 葦プロダクション（現： [[プロダクション リード]] ）がグループ企業となる。※現在は資本関係を解消。&lt;br /&gt;
* [[2002年]] [[ツクダオリジナル]]（現：[[パルボックス]]）がグループ企業に、『[[出撃!マシンロボレスキュー]]』としてマシンロボ復活。&lt;br /&gt;
* 2002年 ガンダムコレクション（1/400統一スケールガンダムシリーズ）発売。&lt;br /&gt;
* 2002年 キャラクター研究所が開発した第1号キャラクター『[[くまのがっこう]]』の絵本がブロンズ新社から出版される。&lt;br /&gt;
* 2002年6月 [[iモード]]開発者の[[松永真理]]を[[社外取締役]]に迎える。&lt;br /&gt;
* 2003年 バンダイ初のミュージアム施設『バンダイミュージアム』設立。&lt;br /&gt;
* [[2004年]] 本社ビルを移転する。&lt;br /&gt;
* [[2004年]] 「[[リアル・ドリーム・ドラえもん・プロジェクト|ドラえもん・ザ・ロボット]]」を発売。&lt;br /&gt;
* 2004年 子会社のバンプレストが[[遊園地]]「[[浅草花やしき]]」を当時の運営会社トーゴから譲受。&lt;br /&gt;
* [[2005年]] 現社長・[[上野和典]]就任。[[ピープル (玩具メーカー)|ピープル]]が株式公開（[[ジャスダック|JASDAQ]]証券取引所に株式上場）を契機に、資本提携を行いグループ会社入りへ。ナムコと共同持株会社バンダイナムコホールディングスを設立、経営統合。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]　ゲーム事業部門をバンダイナムコゲームスへ統合。ウルトラシリーズ40周年、たまごっち10周年。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]　『[[データカードダス]]』の『[[大怪獣バトル ULTRA MONSTERS]]』とたまごっち関連のデータカードダスが大ヒット。同時にデータカードダスが定番商品に。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]1月 [[ティー・ワイ・オー|TYO]]から円谷プロダクションの株式33.4%を取得。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]7月 TYOから円谷プロダクションの株式15.6%を取得、持ち株比率49.0%になる。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]7月 バンダイ創立60周年。ウルトラマンシリーズの本格的なアクションフィギュア[[ULTRA-ACT]]発売。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]　[[1984年]]に発売し、シリーズ化した[[タマゴラス]]のリメイク企画でウルトラマンシリーズのキャラクターを卵型の変形玩具にした[[ウルトラエッグ]]が発売。[[マシンロボNEXT]]でマシンロボがスポットライト的に復活。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バンダイによるアニメ・特撮のゲーム化作品 ==&lt;br /&gt;
開発は全て外注。関わったとしても企画あたりまで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ ===&lt;br /&gt;
*[[青の祓魔師]]&lt;br /&gt;
*[[IGPX]]&lt;br /&gt;
*[[アンパンマン]] - [[PlayStation (ゲーム機)|PS]]版のみ。&lt;br /&gt;
*[[犬夜叉]]&lt;br /&gt;
*[[うえきの法則]] - [[PlayStation 2|PS2]]版のみ。&lt;br /&gt;
*[[宇宙兄弟]]&lt;br /&gt;
*[[宇宙戦艦ヤマト]]&lt;br /&gt;
*[[おジャ魔女どれみ]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[陰陽大戦記]]&lt;br /&gt;
*[[オバケのQ太郎]]&lt;br /&gt;
*[[カウボーイビバップ]]&lt;br /&gt;
*[[格闘美神 武龍]]&lt;br /&gt;
*[[ガサラキ]]&lt;br /&gt;
*[[ガンダムシリーズゲーム作品一覧|ガンダムシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[GEAR戦士電童]]&lt;br /&gt;
*[[ギャラリーフェイク]]&lt;br /&gt;
*[[キャプテン翼J]]&lt;br /&gt;
*[[銀魂]]&lt;br /&gt;
*[[キン肉マン]]&lt;br /&gt;
*[[キン肉マンII世]]&lt;br /&gt;
*[[空想科学世界ガリバーボーイ]] - [[スーパーファミコン|SFC]]版のみ。&lt;br /&gt;
*[[クレヨンしんちゃん]]&lt;br /&gt;
*[[黒子のバスケ]]&lt;br /&gt;
*[[ゲゲゲの鬼太郎]]&lt;br /&gt;
*[[ケロロ軍曹]] - PS2版・[[ニンテンドーDS|DS]]版のみ。&lt;br /&gt;
*[[交響詩篇エウレカセブン]]&lt;br /&gt;
*[[極上!!めちゃモテ委員長]]&lt;br /&gt;
*[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]&lt;br /&gt;
*[[ゴン (漫画)|ゴン]]&lt;br /&gt;
*[[金色のガッシュ!!|金色のガッシュベル!!]] - PS2版・[[ニンテンドーゲームキューブ|GC]]版のみ。&lt;br /&gt;
*[[サムライチャンプルー]]&lt;br /&gt;
*[[地獄先生ぬ〜べ〜]]&lt;br /&gt;
*[[ジパング (かわぐちかいじ)|ジパング]]&lt;br /&gt;
*[[シュガシュガルーン]]&lt;br /&gt;
*[[神魂合体ゴーダンナー!!]]&lt;br /&gt;
*[[新世紀エヴァンゲリオン (ゲーム)|新世紀エヴァンゲリオン]]&lt;br /&gt;
*[[スクールランブル]] - [[PlayStation Portable|PSP]]版のみ。&lt;br /&gt;
*[[SLAM DUNK]]&lt;br /&gt;
*[[聖戦士ダンバイン]]&lt;br /&gt;
*[[聖闘士星矢]]&lt;br /&gt;
*[[蒼穹のファフナー]]&lt;br /&gt;
*[[創聖のアクエリオン]]&lt;br /&gt;
*[[ディノブレイカー]]&lt;br /&gt;
*[[鉄人28号]]&lt;br /&gt;
*[[ドラえもん]] &lt;br /&gt;
*[[ドラゴンボール]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[トリコ]]&lt;br /&gt;
*[[NARUTO -ナルト-]]&lt;br /&gt;
*[[覇王大系リューナイト]]&lt;br /&gt;
*[[鋼の錬金術師]]&lt;br /&gt;
**[[ゲームボーイアドバンス|GBA]]版ソフトを2本、PS2版ソフトとDS版ソフトを各1本発売した。&lt;br /&gt;
**GBA版第1作の発売以前にPS2版を発売している版権元の[[スクウェア・エニックス]]自身から発売を行わなかったのはテレビアニメのスポンサー契約による絡みである。&lt;br /&gt;
*[[ふしぎ星の☆ふたご姫]]&lt;br /&gt;
*[[BLEACH]]&lt;br /&gt;
*[[プリキュアシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[冒険王ビィト]]&lt;br /&gt;
*[[まじかる☆タルるートくん]]&lt;br /&gt;
*[[マギ (漫画)|マギ]]&lt;br /&gt;
*[[マジンガーZ]]&lt;br /&gt;
*[[ムーミン]] - 東京ムービーの分のみ。&lt;br /&gt;
*[[名探偵コナン]]&lt;br /&gt;
*[[焼きたて!!ジャぱん]]&lt;br /&gt;
*[[ONE PIECE]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特撮 ===&lt;br /&gt;
*[[ウルトラシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[GARO-牙狼-|黄金騎士牙狼]]&lt;br /&gt;
*[[仮面ライダーシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[スーパー戦隊シリーズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームのアニメ化作品 ===&lt;br /&gt;
*[[たまごっち]]&lt;br /&gt;
*[[テイルズ オブ シリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[デジタルモンスター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な商品 ==&lt;br /&gt;
*ガンダムシリーズ関連の玩具・プラモデル&lt;br /&gt;
**[[ガンダムウォー]]&lt;br /&gt;
**[[ガンプラ]]&lt;br /&gt;
**[[元祖SDガンダム]]&lt;br /&gt;
**[[MOBILE SUIT IN ACTION!!]]&lt;br /&gt;
**[[GUNDAM FIX FIGURATION]]&lt;br /&gt;
*[[変身ベルト]]&lt;br /&gt;
*[[京本コレクション]] - [[京本政樹]]監修のウルトラマン・仮面ライダーの巨大フィギュア&lt;br /&gt;
*[[ガシャポン]]&lt;br /&gt;
*[[カードダス]]&lt;br /&gt;
*[[バクシード]]&lt;br /&gt;
*[[超合金 (玩具)|超合金]]&lt;br /&gt;
*[[マシンロボ]]&lt;br /&gt;
*[[マスクコレクション (バンダイ)|マスクコレクション]]&lt;br /&gt;
*[[キーボッツ]]&lt;br /&gt;
*[[プリモプエルシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[データカードダス]]&lt;br /&gt;
*[[神羅万象チョコ]]&lt;br /&gt;
*[[Bトレインショーティー]]&lt;br /&gt;
*[[S.I.C.]]&lt;br /&gt;
*[[20Q]]&lt;br /&gt;
*[[ポピニカ]]&lt;br /&gt;
*[[プラデラ]]&lt;br /&gt;
*[[超造形魂]]&lt;br /&gt;
*[[ライダーヒーローシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[ムービーモンスターシリーズ]] - ゴジラ、ガメラ関連&lt;br /&gt;
*[[ウルトラ怪獣シリーズ]]&lt;br /&gt;
**ウルトラヒーローシリーズ&lt;br /&gt;
**[[ウルトラコイン伝説]]&lt;br /&gt;
*[[装着変身]]&lt;br /&gt;
*[[S.H.Figuarts]]&lt;br /&gt;
*[[スペースワープ]]&lt;br /&gt;
*[[聖闘士聖衣大系]]（セイントクロスシリーズ）&lt;br /&gt;
**[[聖闘士聖衣神話]]（セイントクロスマイス）&lt;br /&gt;
*[[たまごっち]]&lt;br /&gt;
*[[VARSX]]&lt;br /&gt;
*[[プリモプエル]]&lt;br /&gt;
*[[クラッシュギア]]&lt;br /&gt;
*[[デジタルモンスター|デジモン]]&lt;br /&gt;
*[[レンジャーズストライク]] - ウルトラマン・スーパー戦隊・仮面ライダー・メタルヒーロー・円谷プロ作品・[[石ノ森章太郎]]原作の映像化作品と未映像作品のトレカ&lt;br /&gt;
*[[大怪獣バトル ULTRA MONSTERS ]] - ウルトラシリーズのデータカードダス&lt;br /&gt;
*[[スタートレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Press Hard]]&lt;br /&gt;
*[[超機甲爆走ロボトライ]]&lt;br /&gt;
*[[ant's life studio]]&lt;br /&gt;
*[[モービルタウン]]&lt;br /&gt;
*[[ポケモンキッズ]]&lt;br /&gt;
*[[リアルロボットレボリューション]] - 歴代のサンライズ製作によるリアル系ロボットアニメ作品のプラモデルシリーズ&lt;br /&gt;
*[[∞にできるシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄C62形蒸気機関車|C62形蒸気機関車]]（1/45スケールの大型キット。開発と発売の無期延期を[[RMモデルズ]]2009年6月号にて発表）&lt;br /&gt;
*[[ハイパーヨーヨー]]&lt;br /&gt;
*[[化粧品]] - Creer Beaute（クレアボーテ）というブランドで、[[ベルサイユのばら]]や[[ルパン三世]]とのコラボ化粧品を販売している。&lt;br /&gt;
*プロ野球オーナーズリーグ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== かつて販売していた商品 ==&lt;br /&gt;
;玩具&lt;br /&gt;
*ナックルファイター&lt;br /&gt;
*ディスクファイター&lt;br /&gt;
*[[パームトップウォーカー]]&lt;br /&gt;
*ロボレス戦士コンボット&lt;br /&gt;
*ワンダーボーグ&lt;br /&gt;
*[[バンダイifシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[ミニミニレール]]&lt;br /&gt;
;テレビゲーム機&lt;br /&gt;
*[[インテレビジョン]]（[[マテル|マテル社]]からの輸入販売）&lt;br /&gt;
*[[アルカディア (ゲーム機)|アルカディア]]&lt;br /&gt;
*[[光速船]]&lt;br /&gt;
*[[RX-78 (パソコン)|RX-78 GUNDAM]]（[[ゲームパソコン]]）&lt;br /&gt;
*[[プレイディア]]&lt;br /&gt;
*[[ピピンアットマーク]]&lt;br /&gt;
;ゲームソフト&lt;br /&gt;
*[[ファミリーコンピュータ|FC]]、[[ファミリーコンピュータ ディスクシステム|FCD]]、[[ゲームボーイ|GB]]、[[スーパーファミコン|SFC]]、[[PlayStation (ゲーム機)|PS]]、[[セガサターン|SS]]など&lt;br /&gt;
;ゲーム周辺機器&lt;br /&gt;
*スーパーコントローラー (FC)&lt;br /&gt;
*スーパーコントローラー2 (FC)&lt;br /&gt;
*[[ファミリートレーナー]] (FC)&lt;br /&gt;
*ファミリートレーナー吸音マット (FC)&lt;br /&gt;
*[[スーファミターボ]] (SFC)&lt;br /&gt;
;電子ゲーム&lt;br /&gt;
*コンピュータ・ウォーゲームシリーズ - 複雑な計算を瞬時に判定する[[マイコン]]（専用の自動判定機）を使用した誰にでも手軽にシミュレーションを楽しめるタイプのゲームシリーズ。&lt;br /&gt;
**01&lt;br /&gt;
**02&lt;br /&gt;
**03 ゴジラ　GODZILLA&lt;br /&gt;
*LCD GAME DIGITALシリーズ&lt;br /&gt;
*テクトロンシリーズ&lt;br /&gt;
*サウンドバトラー&lt;br /&gt;
*[[ワンダースワン]]&lt;br /&gt;
**[[ワンダースワンカラー]]&lt;br /&gt;
**[[スワンクリスタル]]&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*[[レコード#その他|8盤]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
90秒&lt;br /&gt;
*[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]&lt;br /&gt;
**[[ニチアサキッズタイム]]&lt;br /&gt;
***[[メ〜テレ制作日曜朝7時枠のアニメ]]&lt;br /&gt;
***[[スーパー戦隊シリーズ]]&lt;br /&gt;
***[[仮面ライダーシリーズ]]&lt;br /&gt;
***[[プリキュアシリーズ]]&amp;lt;ref name&amp;gt;[[日本BS放送|BS11]]の再放送でも提供。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[TXN|テレビ東京系列]]&lt;br /&gt;
**[[たまごっち!]]&amp;lt;ref name&amp;gt;[[日本BS放送|BS11]]の再放送でも提供。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[小松崎茂]]&lt;br /&gt;
*[[バンダイナムコグループ]]&lt;br /&gt;
*[[創通]]&lt;br /&gt;
*[[バンダイナムコゲームス]]&lt;br /&gt;
*[[円谷プロダクション]]&lt;br /&gt;
*[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
*[[小学館]]&lt;br /&gt;
*[[マッグガーデン]]&lt;br /&gt;
*[[横浜フリューゲルス]]（1993 - 98年にユニフォーム背番号スポンサー）&lt;br /&gt;
*[[Q ENTERTAINMENT]]&lt;br /&gt;
*[[劇団飛行船]]&lt;br /&gt;
*[[東映]]&lt;br /&gt;
*[[三和銀行]]&lt;br /&gt;
*[[バンダイミュージアム]]&lt;br /&gt;
*[[バンダイホビーセンター]]&lt;br /&gt;
*[[軽井沢ワールドトイミュージアム]]&lt;br /&gt;
*[[Side-B]]&lt;br /&gt;
*[[イグノーベル賞]]&lt;br /&gt;
*[[バンダム牧場]]（創業者の山科直治は、生前[[馬主]]としても活動し、また、[[北海道]][[浦河町]]に牧場を開設し、[[オーナーブリーダー]]としても活動していた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 猪俣謙次、加藤智『ガンプラ開発真話 そして市場勢力図は塗り替えられた』[[メディアワークス]]、[[2006年]]&lt;br /&gt;
* 松本悟、仲吉昭治『俺たちのガンダム・ビジネス』[[日本経済新聞出版社]]、[[2007年]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.bandai.co.jp/ BANDAI]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はんたい}}&lt;br /&gt;
[[Category:バンダイ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:バンダイナムコグループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:台東区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:玩具メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の模型メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のコンピュータゲームメーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロボット関連企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:トレーディングカードゲームを運営する団体]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%89%E3%82%AD!%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2&amp;diff=330132</id>
		<title>ドキドキ!プリキュア</title>
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				<updated>2016-11-06T02:29:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: /* 放送局 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''ドキドキ!プリキュア'''』（DOKIDOKI!PRECURE）は、[[2013年]]（平成25年）[[2月3日]]から[[2014年]]（平成26年）[[1月26日]]まで[[朝日放送]]（[[ABCテレビ|ABC]]）・[[テレビ朝日]][[All-nippon News Network|系列]]（[[フルネット局]]のみ）で放送された[[東映アニメーション]]制作の[[日本]]の[[テレビアニメ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
前作の『[[スマイルプリキュア!]]』から設定や登場人物を一新した新シリーズで、「[[プリキュアシリーズ]]」の通算10作目にして、8代目のプリキュアである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今作のテーマは愛。朝日放送（ABC）の松下洋幸プロデューサーは「2013年のプリキュアは、全力で『愛』をお届けします！」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.thetv.jp/article/35604/ 新プリキュアは“愛”がテーマの「ドキドキ！プリキュア」に決定！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== プリキュア ===&lt;br /&gt;
; 相田マナ（あいだまな） / キュアハート&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[生天目仁美]]&lt;br /&gt;
; 菱川六花（ひしかわりっか） / キュアダイヤモンド&lt;br /&gt;
: 声 - [[寿美菜子]]&lt;br /&gt;
; 四葉ありす（よつばありす） / キュアロゼッタ&lt;br /&gt;
: 声 - [[渕上舞]]&lt;br /&gt;
; 剣崎真琴（けんざきまこと） / キュアソード&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮本佳那子]]&lt;br /&gt;
; 円亜久里（まどかあぐり） / キュアエース&lt;br /&gt;
: 声 - [[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
=== 妖精 ===&lt;br /&gt;
; シャルル&lt;br /&gt;
: 声 - [[西原久美子]]&lt;br /&gt;
; ラケル&lt;br /&gt;
: 声 - [[寺崎裕香]]&lt;br /&gt;
; ランス&lt;br /&gt;
: 声 - [[大橋彩香]]&lt;br /&gt;
; ダビィ&lt;br /&gt;
: 声 - [[内山夕実]]&lt;br /&gt;
; アイちゃん&lt;br /&gt;
: 声 - [[今井由香]]&lt;br /&gt;
=== ジコチュー軍団 ===&lt;br /&gt;
==== 上層部 ====&lt;br /&gt;
; キングジコチュー / トランプ国王&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
; レジーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺久美子]]&lt;br /&gt;
==== ジコチュートリオ ====&lt;br /&gt;
; ベール&lt;br /&gt;
: 声 - [[山路和弘]]&lt;br /&gt;
; マーモ&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中敦子]]&lt;br /&gt;
; イーラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
==== ジコチュー議員 ====&lt;br /&gt;
; リーヴァ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飛田展男]]&lt;br /&gt;
; グーラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[天田益男]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「Happy Go Lucky! ドキドキ!プリキュア」&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[藤林聖子]] 作曲 - [[清岡千穂]] 編曲 - [[池田大介]] 歌 - [[黒沢ともよ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「この空の向こう」&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[利根川貴之]] 作曲 - [[Dr.Usui]] 編曲 - Dr.Usui、利根川貴之 歌 - [[吉田仁美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独立局、衛星放送での再放送など本放送開始から1年以上遅れのテレビ局は合意なしに掲載しないでください。詳しくは[[プロジェクト:アニメ#放送局]]を参照。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- テレビ朝日基準「サイズはHD・ワンセグ」で記載のこと --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送曜日 時間!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[朝日放送|ABC]]（制作局）'''・[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列フルネット局]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;†&amp;quot;&amp;gt;地デジ難視対策衛星放送（BS295、SD、データ放送なし、有料番組扱い、許可された地域のみ）を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;||2013年2月3日- 2014年1月26日||日曜 {{0}}8:30 - {{0}}9:00||同時ネット&amp;lt;ref group=&amp;quot;†&amp;quot;&amp;gt;ABCでは当該時間帯に全国高校野球選手権大会の中継が行われた場合は放送休止・後日振替放送となり、系列局へは裏送りで通常放送を行う。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山陰放送]]（[[Japan News Network|TBS系列]]）||2013年2月9日 - 2014年2月1日||土曜 11:15 - 11:45||6日遅れ&amp;lt;br /&amp;gt;[[ネットワークセールス枠|スポンサードネット]]&amp;lt;br /&amp;gt;字幕・連動データ放送は無し&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;†&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ドキドキ!プリキュアにおける年表]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.toei-anim.co.jp/tv/dokidoki_precure/ ドキドキ!プリキュア 公式サイト（東映アニメーション）]&lt;br /&gt;
* [http://www.asahi.co.jp/dokidoki_precure/ ドキドキ!プリキュア 公式サイト（朝日放送）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ときときふりきゆあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 と|きときふりきゆあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:プリキュア]]&lt;br /&gt;
[[Category:2013年のテレビアニメ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%9D%82%E4%BA%95%E6%B3%89%E6%B0%B4%E3%81%AE%E5%91%AA%E3%81%84&amp;diff=330115</id>
		<title>坂井泉水の呪い</title>
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				<updated>2016-11-04T07:16:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''坂井泉水の呪い'''（さかいいずみののろい）は[[2007年]][[5月27日]]に急逝した[[ZARD]]の[[坂井泉水]]による呪いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 一覧 ==&lt;br /&gt;
=== 2007年 ===&lt;br /&gt;
*[[藤本美貴]]が[[庄司智春]]と交際。後に[[モーニング娘。]]を脱退。&lt;br /&gt;
*シエスパが爆破&lt;br /&gt;
*新潟県中越沖地震が発生&lt;br /&gt;
*[[朝青龍明徳]]がモンゴルでサッカーを行い、精神状態が一時悪化。&lt;br /&gt;
*[[シャ乱Q]]・[[つんく♂]]の作品集が上下ともに100位圏外。&lt;br /&gt;
*[[羽賀研二]]が恐喝未遂及び詐欺で逮捕。&lt;br /&gt;
*元[[光GENJI]]・[[赤坂晃]]が覚せい剤所持で逮捕。[[ジャニーズ事務所]]から芸能界引退・解雇を言い渡される。&lt;br /&gt;
*亀田批判者がゾンビのような発狂でカルト集会状態で暴動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2008年 ===&lt;br /&gt;
*船場[[吉兆]]が店じまい。&lt;br /&gt;
*秋葉原無差別殺人事件が発生。&lt;br /&gt;
*相撲界を筆頭とする地球全体に大麻汚染。&lt;br /&gt;
*[[加勢大周]]が大麻栽培で逮捕。後に病気で死亡。&lt;br /&gt;
*[[小室哲哉]]が5億円詐欺で逮捕。半年前、投資家Aは操られて、「金目当て」という名目で慰謝料を要求。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さかいいすみののろい}}&lt;br /&gt;
[[Category:都市伝説]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%91%AA%E3%81%84&amp;diff=330114</id>
		<title>ジャンパーソンの呪い</title>
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				<updated>2016-11-04T07:07:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジャンパーソンの呪い'''（ジャンパーソンののろい）とは、[[1993年]]に[[東映メタルヒーロー]]の1作としてされた特撮番組『[[特捜ロボジャンパーソン|特捜ロボ ジャンパーソン]]』にまつわる[[都市伝説]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この[[都市伝説]]が述べるところによれば、『特捜ロボ ジャンパーソン』の放送終了後に通常ではありえない程の確率で大きな不幸に見舞われている。&lt;br /&gt;
[[Image:ビルゴルディを倒せ！.jpg|950px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ジャンパーソンの呪いの具体例 ==&lt;br /&gt;
[[Image:特捜ロボ_ジャンパーソン.jpg|thumb|200px|ジャンパーソンは[[都市伝説]]になりかかっている。]]&lt;br /&gt;
* [[1994年]][[4月]]、[[瀬戸内海放送]]で金曜の夕方5時に放送するはずだった『[[機動武闘伝Gガンダム]]』がなぜか見送られ、かわりにこの『特捜ロボ ジャンパーソン』が{{偽リンク|再放送}}されてしまった。&amp;lt;ref&amp;gt;その後、[[瀬戸内海放送]]での『[[機動武闘伝Gガンダム]]』の放送は、[[1996年]][[2月]]から[[3月]]の間に集中放送されたらしい。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[2月]]から[[1998年]][[3月]]にかけて放送された『[[ビーロボカブタック|ビーロボ カブタック]]』に、ジャンパーソンの後半の敵であるビルゴルディが無残に改造され'''「キャプテントンボーグ」'''として登場してしまった。&lt;br /&gt;
* [[2013年]][[4月]]、映画『{{偽リンク|仮面ライダー×スーパー戦隊×メタルヒーロー スーパーヒーロー大戦Z}}』の劇中にメタルヒーローの一人としてジャンパーソンが登場した&amp;lt;ref&amp;gt;『[[海賊戦隊ゴーカイジャー]]』のゴーカイピンクが'''「ジャンパーソンのレンジャーキーを使って豪快チェンジした姿」'''という設定だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、戦闘シーン等は一切出さず、'''「ゴーカイガレオンバスターの発射シーン」'''のみの活躍に終わってしまった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br clear=&amp;quot;all&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{節stub3}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[コメットさんの呪い]]&lt;br /&gt;
* [[Wiki:スーパーマンの呪い|スーパーマンの呪い]] - ウィキペディア内の記事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しやんはあそんののろい}}&lt;br /&gt;
[[Category:都市伝説]]&lt;br /&gt;
[[Category:特撮]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E5%91%AA%E3%81%84&amp;diff=330113</id>
		<title>コメットさんの呪い</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E5%91%AA%E3%81%84&amp;diff=330113"/>
				<updated>2016-11-04T07:05:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{アンサイクロペディア2}}&lt;br /&gt;
'''コメットさんの呪い'''（コメットさんののろい）とは、[[1967年]]と[[1978年]]に[[特撮番組]]として制作され、[[2001年]]にアニメ化された、星から来たお手伝いさんの活躍を描いた物語『[[コメットさん]]』に関わった俳優やスタッフの運命にまつわる[[都市伝説]]である。&amp;lt;br&amp;gt;この都市伝説が述べるところによれば、歴代の『[[コメットさん]]』で主演のコメットさん役を演じた俳優は、通常ではありえない程の確率で大きな不幸に見舞われている。&lt;br /&gt;
[[Image:大場久美子版『コメットさん』.jpg|950px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コメットさんの呪いの具体例としては、[[1967年]]の特撮シリーズと[[1978年]]の特撮シリーズでコメットさん役を演じた二人の当時のトップアイドルに関わる出来事が広く知られている。初代コメットさんこと[[九重佑三子]]は、[[1967年]]の特撮シリーズの終了後、彼女自身のマネージャーに捏造された[[1970年]]の整形疑惑のスキャンダルにより、トップアイドルの座から転落した。また、2代目コメットさんこと[[大場久美子]]は、[[1978年]]の特撮シリーズの終了後に本格的に女優へ転向したが、サイドビジネスとして始めたレストランのマネージャーの失踪により、約1億2000万円の借金を抱え、[[1994年]]に自己破産に至った。&amp;lt;ref&amp;gt;とりあえず、[[前田亜季|亜季にゃん]]はマネージャーから目を離してはならない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コメットさんの呪いの具体例 ==&lt;br /&gt;
[[Image:コメットさん（座りポーズ）.jpg|thumb|200px|玩具売り上げ不振により打ち切られた『[[Cosmic Baton Girl コメットさん☆]]』。]]&lt;br /&gt;
* [[1967年]]の特撮シリーズで主演を務めた初代コメットさん役の[[九重佑三子]]は放映終了後、スキャンダル記事が原因で失脚した（上記参照）。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]の特撮シリーズで主演を務めた2代目コメットさん役の[[大場久美子]]は放映終了後、実家が隣家からの{{偽リンク|もらい火}}で全焼し、その頃に始めたサイドビジネスに失敗し、1億2000万円の[[借金]]を抱えて[[破産|自己破産]]した（上記参照）。&amp;lt;ref&amp;gt;その後、ダンサー兼振付師の[[高橋てつや]]と結婚したものの、母親の死が因で発症したパニック症により6年弱で離婚したらしい。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[2001年]]のアニメシリーズ『[[Cosmic Baton Girl コメットさん☆]]』は玩具売り上げ不振により、当初の放映予定を大幅に短縮した10ヶ月で打ち切られた。おまけに、次番組が[[ギャラクシーエンジェル|ヲタク向けアニメ]]という事態になった。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]の特撮シリーズでアニメパートの原画を務めた漫画家の[[横山光輝]]は、[[2001年]]のアニメシリーズが放映された時期に足を骨折して寝たきりとなり、[[2004年]]に[[たばこ|寝タバコ]]の不始末により焼死した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br clear=&amp;quot;all&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ジャンパーソンの呪い]]&lt;br /&gt;
* [[Wiki:スーパーマンの呪い|スーパーマンの呪い]] - ウィキペディア内の記事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こめつとさんののろい}}&lt;br /&gt;
[[Category:特撮]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:都市伝説]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%B3%9E%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BB%E7%89%B9%E6%92%AE%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=330112</id>
		<title>糞アニメ・特撮の一覧</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%B3%9E%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BB%E7%89%B9%E6%92%AE%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=330112"/>
				<updated>2016-11-04T07:00:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''糞アニメ・特撮の一覧'''（くそあにめ・とくさつのいちらん）は、見ると必ず吐き気が出る糞のように不愉快なアニメ・特撮のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あ行 ==&lt;br /&gt;
*[[明日のナージャ]]&lt;br /&gt;
*[[イナズマン]]&lt;br /&gt;
*[[イナズマン|イナズマンF]]&lt;br /&gt;
*[[IS 〈インフィニット・ストラトス〉]]&lt;br /&gt;
*[[SF西遊記スタージンガー]]&lt;br /&gt;
*[[Angel Beats!]]&lt;br /&gt;
*[[黄金勇者ゴルドラン]]&lt;br /&gt;
*[[おジャ魔女どれみ|おジャ魔女どれみ♯]]&lt;br /&gt;
*[[おぼっちゃまくん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== か行 ==&lt;br /&gt;
*[[快傑ライオン丸]]&lt;br /&gt;
*[[科学戦隊ダイナマン]]&lt;br /&gt;
*[[科学忍者隊ガッチャマン]]&lt;br /&gt;
*[[科学忍者隊ガッチャマン|科学忍者隊ガッチャマンⅡ]]&lt;br /&gt;
*[[科学忍者隊ガッチャマン|科学忍者隊ガッチャマンF〈ファイター〉]]&lt;br /&gt;
*[[合身戦隊メカンダーロボ]]&lt;br /&gt;
*[[仮面ライダースーパー1]]（ジンドグマ編）&lt;br /&gt;
*[[仮面ライダーBLACK RX]]&lt;br /&gt;
*[[仮面ライダー555]]&lt;br /&gt;
*[[仮面ライダー響鬼]]&lt;br /&gt;
*[[艦隊これくしょん]]&lt;br /&gt;
*[[機甲艦隊ダイラガーXV|機甲艦隊ダイラガーⅩⅤ]]&lt;br /&gt;
*[[機甲戦記ドラグナー]]&lt;br /&gt;
*[[機動警察パトレイバー]]&lt;br /&gt;
*[[機動戦士ガンダムSEED]]&lt;br /&gt;
*[[救急戦隊ゴーゴーファイブ]]&lt;br /&gt;
*[[元気爆発ガンバルガー]]&lt;br /&gt;
*[[ゲンジ通信あげだま]]&lt;br /&gt;
*[[光速電神アルベガス]]&lt;br /&gt;
*[[Cosmic Baton Girl コメットさん☆]]&lt;br /&gt;
*[[五星戦隊ダイレンジャー]]&lt;br /&gt;
*[[コメットさん|コメットさん（大場久美子版）]]&lt;br /&gt;
*[[コメットさん|コメットさん（九重佑三子版）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== さ行 ==&lt;br /&gt;
*[[サイボーグ009]]&lt;br /&gt;
*[[ザ★ウルトラマン]]&lt;br /&gt;
*[[侍戦隊シンケンジャー]]&lt;br /&gt;
*[[時空戦士スピルバン]]&lt;br /&gt;
*[[獣拳戦隊ゲキレンジャー]]&lt;br /&gt;
*[[重戦機エルガイム]]&lt;br /&gt;
*[[ジムボタン]]&lt;br /&gt;
*[[涼宮ハルヒの憂鬱‎]]&lt;br /&gt;
*[[スペクトルマン]]&lt;br /&gt;
*[[スマイルプリキュア!]]&lt;br /&gt;
*[[聖闘士星矢]]&lt;br /&gt;
*[[ゼロの使い魔‎]]&lt;br /&gt;
*[[装甲機兵ボトムズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== た行 ==&lt;br /&gt;
*[[大鉄人17]]&lt;br /&gt;
*[[タイムボカン]]&lt;br /&gt;
*[[タイムボカンシリーズ ヤッターマン]]&lt;br /&gt;
*[[タイムボカンシリーズ ゼンダマン]]&lt;br /&gt;
*[[タイムボカンシリーズ タイムパトロール隊オタスケマン]] - タイムボカンシリーズ唯一の糞アニメ。&lt;br /&gt;
*[[タイムボカンシリーズ ヤットデタマン]]&lt;br /&gt;
*[[タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン]]&lt;br /&gt;
*[[タイムボカンシリーズ イタダキマン]]&lt;br /&gt;
*[[太陽の勇者ファイバード]] - 勇者シリーズ唯一の糞アニメ。&lt;br /&gt;
*[[超新星フラッシュマン]]&lt;br /&gt;
*[[伝説の勇者ダ・ガーン]]&lt;br /&gt;
*[[電光超人グリッドマン]]&lt;br /&gt;
*[[電磁戦隊メガレンジャー]]&lt;br /&gt;
*[[電人ザボーガー]]&lt;br /&gt;
*[[闘将ダイモス]]&lt;br /&gt;
*[[Dr.スランプ アラレちゃん]]&lt;br /&gt;
*[[とんでも戦士ムテキング]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== な行 ==&lt;br /&gt;
*[[ナースエンジェル りりかSOS]]&lt;br /&gt;
*[[ニルスのふしぎな旅]]&lt;br /&gt;
*[[忍者キャプター]]&lt;br /&gt;
*[[忍者戦士飛影]]&lt;br /&gt;
*[[忍者戦隊カクレンジャー]]&lt;br /&gt;
*[[忍者ハットリくん]]&lt;br /&gt;
*[[忍風カムイ外伝]]&lt;br /&gt;
*[[忍風戦隊ハリケンジャー]]&lt;br /&gt;
*[[熱血最強ゴウザウラー]]&lt;br /&gt;
*[[のらくろ]]&lt;br /&gt;
*[[のらくろクン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== は行 ==&lt;br /&gt;
*[[は～いステップジュン]]&lt;br /&gt;
*[[化物語]]&lt;br /&gt;
*[[花の魔法使いマリーベル]]&lt;br /&gt;
*[[ハピネスチャージプリキュア!]]&lt;br /&gt;
*[[ビーロボカブタック|ビーロボ カブタック]]&lt;br /&gt;
*[[美少女戦士セーラームーン]]（第25話～第46話）&lt;br /&gt;
*[[百獣王ゴライオン]]&lt;br /&gt;
*[[百獣戦隊ガオレンジャー]]&lt;br /&gt;
*[[氷菓]]&lt;br /&gt;
*[[風雲ライオン丸]]&lt;br /&gt;
*[[ふしぎ星の☆ふたご姫]]&lt;br /&gt;
*[[ふしぎ魔法ファンファンファーマーシー]]&lt;br /&gt;
*[[ブルースワット]]&lt;br /&gt;
*[[変身忍者 嵐]]&lt;br /&gt;
*[[北斗の拳]]&lt;br /&gt;
*[[北斗の拳|北斗の拳2]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ま行 ==&lt;br /&gt;
*[[マシンハヤブサ]]&lt;br /&gt;
*[[魔法騎士レイアース]]&lt;br /&gt;
*[[魔法少女ちゅうかないぱねま!]]&lt;br /&gt;
*[[魔法少女ちゅうかなぱいぱい!]]&lt;br /&gt;
*[[魔法少女まどか☆マギカ]]&lt;br /&gt;
*[[魔法のスター マジカルエミ]]&lt;br /&gt;
*[[ミラーマン]]&lt;br /&gt;
*[[無敵超人ザンボット3]]&lt;br /&gt;
*[[無敵ロボ トライダーG7]]&lt;br /&gt;
*[[名探偵コナン]]&lt;br /&gt;
*[[名探偵ホームズ]]&lt;br /&gt;
*[[おジャ魔女どれみ|も～っと!おジャ魔女どれみ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== や行 ==&lt;br /&gt;
*[[勇者特急マイトガイン]]&lt;br /&gt;
*[[勇者ライディーン]]&lt;br /&gt;
*[[UFO大戦争 戦え!レッドタイガー]]&lt;br /&gt;
*[[UFOロボ グレンダイザー]]&lt;br /&gt;
*[[夢戦士ウイングマン]]&lt;br /&gt;
*[[夢の星のボタンノーズ]]&lt;br /&gt;
*[[妖怪ウォッチ]]&lt;br /&gt;
*[[横山光輝 三国志]]&lt;br /&gt;
*[[鎧伝サムライトルーパー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ら・わ行 ==&lt;br /&gt;
*[[らき☆すた]]&lt;br /&gt;
*[[ラ・セーヌの星]]&lt;br /&gt;
*[[らんま1/2]]&lt;br /&gt;
*[[流星人間ゾーン]]&lt;br /&gt;
*[[るろうに剣心 -明治無職浪漫譚-]]&lt;br /&gt;
*[[レインボーマン]]&lt;br /&gt;
*[[六神合体ゴッドマーズ]]&lt;br /&gt;
*[[ロボット刑事]]&lt;br /&gt;
*[[惑星ロボ ダンガードA]]&lt;br /&gt;
*[[ワンダービートS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くそあにめ・とくさつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ|糞]]&lt;br /&gt;
[[Category:特撮|糞]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%84&amp;diff=330111</id>
		<title>アイカツ</title>
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				<updated>2016-11-04T06:51:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{UCPの秀逸な記事}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア白紙保護}}&lt;br /&gt;
'''『アイカツ!』'''とは、[[テレビ東京]]で放送されている[[アニメ]]である。[[カード]]やアーケード[[ゲーム]]もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
『[[夢色パティシエール]]』の続編。'''ある広告大手代理店'''が女子[[小学生]]に将来なりたい職業を調査したところ'''ケーキ屋'''さんが一位であっため、'''パティシエール'''を主人公にしたアニメを作ったところ、大人気となる。しかし菓子を自分で作る家庭が増えて「菓子メーカーのCM」が減ってしまった。仕方ないので主人公をアイドルに変更した作品。&lt;br /&gt;
; 「夢色パティシエール」から継承された部分&lt;br /&gt;
*カード販促アニメである&lt;br /&gt;
*主人公の[[声優]]が未成年でかわいい&lt;br /&gt;
*なんの経験もないのに、突然プロを育成する学園に編入することになる&lt;br /&gt;
*学園は全寮制&lt;br /&gt;
*学園に立派な石像がある&lt;br /&gt;
*学園に広大な洋風庭園がある&lt;br /&gt;
*スポンサーの意図しなかった層にも大人気&lt;br /&gt;
*'''いちごちゃん'''が主人公&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==あらすじ==&lt;br /&gt;
主人公の星宮いちごは家業の弁当屋を手伝う、明るい性格の中学1年生。ところが最近全国チェーンの大手に押され、弁当屋は大ピンチ。そのころ、親友の霧矢あおいにアイドルにならないかと勧誘される。二人は全寮制アイドル教育機関、スターライト学園へ編入することに成功。学園で世界的音楽家ジョー・ニー・リノイエ先生に指導され、アイドルの特訓を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スターライト学園のモットーは「カードが命」。いちごたち学園所属のアイドルは、レオタードを着て軽快なダンスを踊り、人々に大量のクレジットカードを配布することで日本中の人々から人気を集めた。しかし高金利で金を貸し付けるという裏の顔があって......&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== スターライト学園 ===&lt;br /&gt;
;星宮 いちご （ほしみや いちご）&lt;br /&gt;
:声 - [[諸星すみれ]]&lt;br /&gt;
:主人公。カードを使って変身すると[[PlayStation|プレステ1]]並のポリゴン表示(第1話当時。3クール目以降は[[XBOX360]]に匹敵する)になり戦闘能力が上がる。しゃもじを武器として愛用しているため、知らない家庭に乱入して晩御飯を食べても警察沙汰にならない。&lt;br /&gt;
:運動が苦手だと言ってるのに、垂直な崖を登ったり、大木を切り倒したりすることができる。おそらく体力と根性のみなら『[[スマイルプリキュア!]]』の面々を凌駕している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;霧矢 あおい （きりや あおい）&lt;br /&gt;
:声 - [[田所あずさ]]&lt;br /&gt;
:いちごの幼馴染で下僕のサイドテール。いちごに頼まれると服を脱いでしまう。&lt;br /&gt;
:「穏やかじゃないわね～」を流行語にしようとしている。&lt;br /&gt;
:ネットで真実をGETしているため、おかしな壺やなんとかバンドを買ったりしてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;紫吹 蘭 （しぶき らん）&lt;br /&gt;
:声 - [[大橋彩香]]&lt;br /&gt;
:あか抜けた見た目によらず、わかめなどの渋い食品が好物。&lt;br /&gt;
:小さい頃から芸能活動しているため、プライドが高く「仲良しでいられるのも今のうちだよ！」「消えて行かないようになっ!」とほざいていた。しかし、一人だけオーディションに落ちまくって、みんなから浮いてしまっている。&lt;br /&gt;
:「まずオムライス食べな」という台詞を残し、あおいに反抗しようとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;神崎 美月 （かんざき みづき）&lt;br /&gt;
:声 - [[寿美菜子]]&lt;br /&gt;
:ダンスが上手く踊れないときはフケを大量に浴びせてごまかしている。''僕は神山 満月(こうやま みつき)ちゃん!''の従兄弟。超有名なアイドル。いちごとあおいの仲を悪くして、いちごを自分だけのプティスールにしたがっている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
;有栖川 おとめ(ありすがわ おとめ)&lt;br /&gt;
:声 - [[黒沢ともよ]]&lt;br /&gt;
:山岸れもん（『夢色パティシエール』）、キュアロゼッタ（『[[ドキドキ!プリキュア]]』）の偽物。&lt;br /&gt;
:陽気な性格とは正反対に実は腹黒く、いちごが太っている時期にポップコーンを食べさせ余計に太らして仕事を減らそうとしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;藤堂 ユリカ(とうどう ゆりか)&lt;br /&gt;
:声 - [[沼倉愛美]]&lt;br /&gt;
:600歳吸血鬼の末裔、つまり...[[小倉優子|こりん星の女の子]]や[[デーモン閣下|相撲に詳しい悪魔]]の偽物。'''スターライト学園より精神病院に行くべきではないかと思う。'''そうでなければ[[吉本興業]]に入ったほうがいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;一ノ瀬 かえで （いちのせ かえで）&lt;br /&gt;
:声 - [[三村ゆうな]]&lt;br /&gt;
:アメリカからの帰国女子だが、[[夏木りん|キュアルージュ]]（『プリキュア5』シリーズ）と雰囲気が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;三ノ輪 ヒカリ （みのわ ひかり）&lt;br /&gt;
:声 - [[森谷里美]]&lt;br /&gt;
:[[夢原のぞみ|キュアドリーム]]（『プリキュア5』シリーズ）の偽物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;神谷 しおん （かみや しおん）&lt;br /&gt;
:声 - [[瀬戸麻沙美]]&lt;br /&gt;
:小さい頃から芸能活動しているためプライドが高く「....って、あたしとキャラかぶってる!（怒）」と蘭に消されるが、後におとめの舎弟になった。ちなみに初登場時は長髪だったが、蘭とのキャラ被りを防ぐためにショートヘアにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ララァ・スン]]似の人&lt;br /&gt;
:サンライズ所属のモブキャラクター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 星宮家 ===&lt;br /&gt;
;星宮 らいち（ほしみや らいち）&lt;br /&gt;
:声 - [[瀬戸麻沙美]]&lt;br /&gt;
:いちごの弟。ロボットアニメに夢中になる普通の男の子だったが、AGEに失望しアイドルヲタに転落してしまう。ついに人気アイドルの神崎美月のポスターを見ていないと眠れないほど症状が悪化している。匂いをかぐことで女性のスペックを数値化してしまうため公安とPTAにマークされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;星宮 りんご（ほしみや りんご）&lt;br /&gt;
:声 - [[能登麻美子]]&lt;br /&gt;
:いちごの母親。弁当屋の借金に悩み、いちごをスターライト学園に売り飛ばしてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;太田 駆（おおた かける）&lt;br /&gt;
:声 - [[三瓶由布子]]&lt;br /&gt;
:アイドルヲタ。朝からアイドルとジョギングするという行為は、広井王子を彷彿とさせると週刊誌は認定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;月影 ほのか（つきかげ ほのか）&lt;br /&gt;
:声 - [[浅川悠]]&lt;br /&gt;
:美月のマネージャー。「いちご...恐ろしい子っ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放送時間の変更==&lt;br /&gt;
2013年4月より本作の放送時間が木曜日の18時へと移動した。元々この枠が『[[銀魂]]』だった為、楽しい女性向け日本語教育番組が終わってしまった事による銀魂おばさん達の『アイカツいらない』、『誰得』、『アイカツ死ね』などと女性向け日本語教育番組の内容のような汚い言葉で反発を起こした。これに対し、本作の視聴者である[[大きなお友達|アイカツおじさん]]達に『穏やかじゃないわね』、『まずオムライス食べな』、『貴方達も血を吸われたいの？』などと言ったネタで返されたのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ラブライブ!]] - 本作のパクリ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいかつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京系アニメ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%84!_-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%84%E3%83%89%E3%82%A6!-&amp;diff=330110</id>
		<title>アイカツ! -アイドルカツドウ!-</title>
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				<updated>2016-11-04T06:47:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:アイカツ1.jpg|350px|thumb|アイカツ]]&lt;br /&gt;
[[Image:アイカツ2.jpg|350px|thumb|アイカツ]]&lt;br /&gt;
『'''アイカツ! -アイドルカツドウ!-'''』は、[[バンダイ]]が販売する[[トレーディングカードアーケードゲーム]]筐体・[[データカードダス]]（DCD）を使用した[[日本]]の[[女児]]向け[[アーケードゲーム]]。また、このゲームを原作とする[[テレビアニメ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームは[[2012年]][[10月25日]]に稼動を開始した。キャッチコピーは「'''国民的アイドルオーディションゲーム'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:アイカツ3.jpg|350px|thumb|アイカツ]]&lt;br /&gt;
DCDを使用した女児向けタイトルとしては[[2007年]]より稼動中の『[[プリキュアデータカードダスシリーズ|プリキュアデータカードダス]]』シリーズが存在しているが、本作では既存のキャラクターを使用せず[[バンダイナムコグループ]]のオリジナル企画としてバンダイと[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]が一から世界観を構築している点に特徴がある。また、本作に限らずDCD全般において機種の更新が課題となっていた中で本作は2012年7月に稼動を開始した『[[百獣大戦グレートアニマルカイザー]]』に続き、同時に女児向けタイトルとしては初めて業務用基板「ES2 PLUS」搭載した新型筐体を使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月25日のゲーム稼動開始に先駆けて、サンライズ制作のテレビアニメが10月8日より[[TXN|テレビ東京系列]]で放送されている。ゲーム・アニメのPR活動を担当する'''スペシャルコラボパートナー'''には、[[AKB48]]の[[板野友美]]が起用されていた（第1期）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年10月からアニメとほぼ並行してゲームも第2期に突入し、「2014シリーズ」として稼働中。スペシャルコラボパートナーには[[AKB48]]の[[島崎遥香]]が新しく起用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アイカツおじさん」と呼ばれる大人の男性ファンもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
[[Image:アイカツ4.jpg|350px|thumb|アイカツ]]&lt;br /&gt;
;第1期(50話まで)&lt;br /&gt;
:弁当屋の娘である中学1年生の星宮いちごは、弟のらいちが大ファンのトップアイドル神崎美月のコンサートチケットを手に入れるため、親友でアイドル好きの霧矢あおいを頼る。あおいのツテでチケットを手に入れた3人はコンサートへ行き、その魅力にいちごは人生初の衝撃を受けた。そんな折、あおいが美月も通う名門アイドル養成校「スターライト学園」で編入試験が行われる事を知り、一緒に受けるよういちごを誘う。これといった夢や目標の無かったいちごは母親の後押しもあり受験を決意、結果いちごはパフォーマンスが、あおいは筆記試験が特に評価され、2人はスターライト学園に編入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:2人は早速行われたオーディションのご褒美として美月の1日マネージャーを務める権利を獲得し、そこで美月が才能では無く凄まじい努力で己を磨いている事を知る。そして、ある理由で自ら孤独な日々を過ごしていた紫吹蘭とオーディションで親しくなり、3人はアイドル活動「アイカツ」に励んでゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:その後3人は様々な特訓・オーディションを重ね、それぞれが歌とダンスに限らず、モデルや女優としてのステップアップも経験する。不思議系アイドルの有栖川おとめ、吸血鬼キャラで人気を博す藤堂ユリカ、歌舞伎の家柄からアイドルを志す後輩・北大路さくらといった新しい仲間も増え、美月も彼女達を「見守る存在」から「競い合う存在」へと意識するようになる。美月はかつて断念したユニットを再び結成するためオーディションを主催し、アメリカから美月を追い掛けてきた一之瀬かえでと蘭をメンバーに選ぶ。しかし蘭はいちごやあおいと離れ離れになった事で苦悩し、美月は蘭が一番輝ける場所、つまりいちごとあおいとのユニットに合流するようメンバーからの追放を告げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:こうしていちご・あおい・蘭の「ソレイユ」、美月・かえで・ユリカの「トライスター」、そしておとめ・さくら・女優志向である神谷しおんが自主的に結成した「ぽわぽわプリリン」の3ユニットが誕生し、辞退したしおんを除く8人は夏季限定のユニット「スターアニス」を結成、全国ツアーを行う。そして毎年恒例の学園内No1アイドルを決める大会「スターライトクイーンカップ」が開催され、スターアニスメンバーは全員準決勝進出、いちごが決勝へ進出し、2年連続クイーンの美月と対決する。しかし、この時いちごはかつてかえでが話していたアメリカに自分らしいアイカツを見出し、学園を辞めて渡米する決意を固めていた。決勝戦は美月の辛勝に終わるもいちごは大急ぎで空港に向かい、最後まで泣くのを我慢していたあおいをはじめとする仲間達と抱擁を交わし、アメリカへ旅立っていった。一方で美月もスターライト学園を辞め、表舞台から姿を消した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;第2期(51話から)&lt;br /&gt;
:50話から1年後、あおいや蘭はそれぞれの得意分野で順調にキャリアを重ねており、美月の次代であるスターライトクイーンにはおとめが選ばれていた。しかし、この1年の間にアイドル業界は開校間もないドリームアカデミーに席巻され、スターライト学園生徒は心中穏やかではない日々を送っていた。両学園のアイドルが同じステージに立つことは無かったが、ある日ついに直接対決の場が設けられ、スターライト学園からはあおいが、ドリームアカデミーからは大型新人の音城セイラが代表に選ばれる。セイラはアイドルの知識こそ無いが音楽の才能に長けており、専属プロデューサーである冴草きいのサポートもあって初ステージでその年の新アピールである星座アピールを決める。後攻のあおいがプレッシャーを感じる中、帰国したいちごが突然姿を現し、あおいの代わりにステージで星座アピールを決め、勝負は引き分けとなる。こうしてライバルであり新たな友達が出来たいちごは、再びあおいや蘭達と共にスターライト学園でのアイカツに励む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
プレイヤーキャラクターの[[声優]]はゲーム・アニメ共通。&lt;br /&gt;
=== プレイヤーキャラクター ===&lt;br /&gt;
==== メインキャラ（スターライト学園） ====&lt;br /&gt;
[[Image:アイカツ5.jpg|350px|thumb|アイカツ]]&lt;br /&gt;
[[Image:アイカツ6.jpg|500px|thumb|アイカツ]]&lt;br /&gt;
[[Image:アイカツ7.jpg|300px|thumb|アイカツ]]&lt;br /&gt;
[[Image:アイカツ8.jpg|300px|thumb|アイカツ]]&lt;br /&gt;
; 星宮 いちご（ほしみや いちご）&lt;br /&gt;
: 声 - [[諸星すみれ]]/ 歌 - 霧島若歌&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。ごく普通の中等部第1学生→2学生（第26話より）→3学生（第51話より）で、[[3月15日]]生まれ、[[双魚宮|うお座]]の[[ABO式血液型|O型]]。身長は157cm。一人称は『私』。12歳→13歳→14歳。天然で行動派のキュートな女の子。お祭り好きで、あおいから「歩くレシピ」と称されるほど料理が得意。頭の赤いリボン型カチューシャがチャームポイント。案外口は堅く、どうしても言いたくなる時は食べ物で口の中をいっぱいにして我慢する。親友のあおいに誘われ、スターライト学園へ編入しアイドルデビューを目指すことになる。芸能事情は疎くアイドルに関する知識もほぼ無いためあおいに助けられることが多いが、何時も前向きな頑張り屋でもある。また興味がある物には手が早い。入学オーディションで、難なくスペシャルアピールを出す（学園長曰くなかなかないこと）など底知れぬ能力を秘めているが、美月とコンビを組むまではスペシャルアピールを旨くコントロールが出来ないため1回しか出せなかった。お気に入りのコーデはキュートなブランド「Angely Sugar（エンジェリーシュガー）」。[[オーラ]]は[[プリムローズ]]と青い玉。スポーツや運動が苦手で、特訓では「アイ・カツ」を口に出し自分に言聞かせている。食欲盛んで食いしん坊。好きな物は最初に食べる派で、[[焼肉]]や[[ササミ]]といった肉類が好物。新人ながらおとめと共に主演となった映画「オシャレ怪盗☆スワロウテイル the movie」が好評となっている一方、ゲスト出演ながらイケナイ刑事ではコケる新米刑事としても好評を得ている。別府先生からは「スター宮」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: 美月のユニット結成発表後に、あおいと蘭とともにユニット「'''ソレイユ'''」を組みリーダーになる。スターライトクイーンカップの決勝に進み美月に敗れるが、もっとわくわくするために退学し渡米、1年後に帰国し学園に復学する（留年はしていない）。渡米中は数々の伝説を作っていた&amp;lt;ref&amp;gt;教会の[[ゴスペル]]隊で合唱、[[ストリートダンス]]大会に出場、[[マンハッタン]]でのり弁販売、[[自由の女神]]を清掃、[[米軍]]で訓練、大海原でシャチに乗り親友になる、[[ワシントン]]のミッションで潜入術を学ぶ、[[サーカス]]で（ライオンの着ぐるみで）火の輪をくぐる、クリスマスで（クリスマスツリーの）星になる、等&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 復学後は初挑戦の星座アピールを出すなど意外性は健在。&lt;br /&gt;
; 霧矢 あおい（きりや あおい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[田所あずさ]]/ 歌 - 上花楓裏&lt;br /&gt;
: いちごのクラスメイト。いちごの親友で「アイドル博士」と呼ばれているクールでミーハーな女の子。中等部第1学生→2学生（第26話より）→3学生（第51話より）で、[[1月31日]]生まれ、[[宝瓶宮|みずがめ座]]の[[ABO式血液型|A型]]。身長は157cm。一人称は『私』。刺激的なものに触れた際の「穏やかじゃないわね」が口癖。その二つ名の通り、芸能界のニュースに詳しくアイドルのデータ分析が得意。趣味が高じていちごを誘い、2人でスターライト学園へ編入しいちごのルームメイトになる。幼少時代に幾つもの御稽古事をしていたため筆記テストでは1位を獲得し運動では並外れた体力を持っていた万能少女。お気に入りのコーデはクール系の「FUTURING GIRL（フューチャリングガール）」。オーラは星と雪の結晶。神谷しおんと共にイケナイ刑事3のメインキャストに抜擢、映画にも主演になるなど人気が出ている。&lt;br /&gt;
: 美月のユニット結成発表後に、いちごと蘭とともにユニット「'''ソレイユ'''」を組む。いちご渡米中は女優がメインで映画「イケナイ警視総監」の主演も抜擢された。&lt;br /&gt;
; 紫吹 蘭（しぶき らん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大橋彩香]]/ 歌 - 吉河順央&lt;br /&gt;
: いちごのクラスメイト。スターライト学園でいちごとあおいの級友となった姉御肌で[[ツンデレ]]な女の子。中等部第1学生→2学生（第26話より）→3学生（第51話より）で、芸歴13年のベテランアイドル。[[8月3日]]生まれ、[[獅子宮|しし座]]の[[ABO式血液型|AB型]]。身長は163cm。一人称は『あたし』。子役出身でスターライト学園入学前から芸能界のキャリアが有り、プロ意識が強い。親友の真子が去ってからは心を閉ざし一人でいる事が日常になっていたが、ファッションショーオーディション（第5話参照）の一件以来いちご達と親しくなったことで過去を吹っ切れた。お気に入りのコーデはセクシー系の「SPICY AGEHA（スパイシーアゲハ）」。オーラはアゲハ蝶。おやつ感覚が少しズレており板わかめ、煮干、ちからこぶ煎餅など好む。またスイートトマト（プチトマト）が好物で、好きな物は最後まで残す派。別名「美しき刃」。少し照れやで、『ちゃん』付けで呼ばれるのが嫌い。特訓ではスパルタ肌で、いちごやあおいに「鬼コーチ」と言われている。&lt;br /&gt;
: 小さい頃は男の子のモデルをしたことがあり小学生時代は男子に間違われる事もあったが、スパイシーアゲハに出会ってこの服が似合う自分になりたいと思うようになっていき、スパイシーアゲハの専属モデルオーディションに受けるが自身の憧れの存在である新城絵麻に敗北。少しの間ランウェイを歩くのを拒んだが学園長に「ミューズの本当の意味」を教えてもらい、卒業ファッションショーに臨む。そして最終的に学園を卒業する絵麻に「越えてみせる」と伝える。その後スパイシーアゲハ専属モデルに抜擢されている。&lt;br /&gt;
: 美月のパートナーを決める今度こそファイナルオーディションで「トライスター」の最後の一人に抜擢されるが、ソレイユの初ライブ直前にトライスターを脱退しいちごとあおいと共に「'''ソレイユ'''」を組む。&lt;br /&gt;
; 有栖川 おとめ（ありすがわ おとめ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[黒沢ともよ]]/ 歌 - 美谷玲実&lt;br /&gt;
: アーケードでは第2弾から登場で、アニメでは第10話から登場。いちご達とは別クラス。先行してOPに1カット登場している。&lt;br /&gt;
: スターライト学園中等部第1学生→2学生（第26話より）→3学生（第51話より）で、超天然娘100％アイドル。[[5月5日]]生まれ、[[おうし座]]の[[ABO式血液型|B型]]。身長は148cm。一人称は『おとめ』。ややとがり気味のシニヨンを2つ頭頂部でまとめた髪型をしている。第17回全国ポップガールコンテストグランプリ優勝者でポップン[[ポップコーン]]ほか数々のCMでお馴染みになっている。可愛い物や甘い物には目がなく特に甘いポップコーンが好物で、完食後の運動は欠かさない。また本番に対し恐怖心があるため見えない所で練習を欠かさない努力家でもある。お気に入りのコーデは「HAPPY RAINBOW（ハッピーレインボー）」。オーラはフルーツとお菓子。普段は虹をチェックするためよく噴水に来る。気に入ったモノに対しては「らぶ、ゆー」と口癖が出たり相手にお礼を言う時は「ペコペコリーン」と言ったり独特な喋り方で話す事が多い。学園では特にいちごと親しくポップンポップコーンを差し入れしている。いちごに劣らぬ食いしん坊だが、情には涙脆い一面がある。&lt;br /&gt;
: いちごのソレイユ、美月のトライスターのユニット結成に触発され、自主ユニット「'''ぽわぽわプリリン'''」をさくら、しおんと共に結成し、リーダーとなる。美月が辞めた後のスターライトクイーンに選ばれており、かつての美月パレスを「おとめ御殿」と名を変え住んでいる。&lt;br /&gt;
; 藤堂 ユリカ（とうどう ユリカ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[沼倉愛美]]/ 歌 - 山崎もえ&lt;br /&gt;
: アーケードでは第3弾から登場。アニメでは第19話から登場。先行してOPに1カット登場している。&lt;br /&gt;
: スターライト学園中等部第1学生→2学生（第26話より）→3学生（第51話より）、おとめのクラスメイトで、[[縦ロール]]に巻いた[[ツインテール]]の銀髪少女。愛称は「ヴァンパイア藤堂ユリカ様」。[[12月26日]]生まれ、[[やぎ座]]のB型。身長は153cm。「人間と吸血鬼の間に生まれ、推定600歳、永遠の時刻を生き、供に旅する下僕を探している吸血鬼の末裔」という設定で、ミステリアスなキャラでブレイクしている。吸血鬼の弱点とされる日除けのため日傘を差し、銀製品が苦手で、食事はせず食事代わりにローズティしか飲まない、という設定（オーディションでの食生活に気を使ってトマトジュースや青汁を飲む場合もある）。決め台詞は「そんなにユリカ様に血を吸われたいの」。設定性格は高飛車で、部屋も洋風でベッドには棺桶まである。吸血鬼としての母親は[[カーミラ]]。&lt;br /&gt;
: プライベートでは眼鏡にロングストレートの髪型で、性格も大人しめの地味な少女。にんにくラーメンが好物。少女漫画『吸血鬼の恋人』が好きで、[[ゴスロリ]]調ブランドの「LoLi GoThiC（ロリゴシック）」に出会いファンに楽しんでもらうために吸血鬼の末裔というキャラを演じている。オーラは蝙蝠と黒い羽根と紫色のハート型宝石。プライベートはいちご達にはバレているものの普段の学園では演じ続けていたが、週刊誌に素顔が載せられるスキャンダルに見舞われるもののいちご達の励ましとロリゴシックへ強い思いで乗り越える。いちご達と一緒にいる時だけは、時折キャラの設定を忘れ自我に戻ることもしばしば見せるようになった。運動が苦手なため野外特訓では吸血鬼の設定を理由にさぼるところがある。&lt;br /&gt;
: トライスター加入オーディションでは一度は落ちたものの、蘭脱退後に美月に抜擢され「'''トライスター'''」の一人として活動することとなった。&lt;br /&gt;
; 北大路 さくら（きたおおじ さくら）&lt;br /&gt;
: 声 - [[安野希世乃]]/ 歌 - 愛野えり&lt;br /&gt;
: アーケードでは第4弾から登場。アニメでは第26話から登場。先行してOPに1カット登場している。&lt;br /&gt;
: 中等部第1学生→2学生（第51話より）で、いちごがトレーナーとなった後輩。[[4月6日]]生まれ、[[おひつじ座]]のA型。祖父が美月に日本舞踊を教えていたことがあり、その縁で美月と知り合いである。美月の歌を見て以来、自身も歌舞伎役者ではなくアイドルを目指すようになる。お気に入りのコーデはファンタジック系の「Aurora Fantasy（オーロラファンタジー）」。オーラは桜の花とオジギソウ。&lt;br /&gt;
: 家族は歌舞伎役者の家系で祖父は人間国宝、父親や双子の兄・左近も有名な歌舞伎役者。さくら自身も幼い頃から日本舞踊を始め、ありとあらゆる芸を身に着けた実力の持ち主で入学前からカブキアイドルとして注目されてきた。普段は礼儀正しいが、その家系の血なのか感情が高まると突如スポットライトが当たり歌舞伎口調で演技をしだす「北大路劇場」が始まる。幼い頃からグリーン・グラスの絵本が大好きで、その絵本作家が立ち上げたブランドの「Aurora Fantasy」も好むようになりグリーン・グラスに手紙も書いていた。&lt;br /&gt;
: いちごのソレイユ、美月のトライスターのユニット結成後には自主ユニット「'''ぽわぽわプリリン'''」の一人となった。&lt;br /&gt;
; 一ノ瀬 かえで（いちのせ かえで）&lt;br /&gt;
: 声 - [[三村ゆうな]]&lt;br /&gt;
: アーケードでは第5弾から登場。第33話より登場。先行してOPに1カット登場している。&lt;br /&gt;
: アメリカから帰国した帰国子女で、中等部第2学生→3学生（第51話より）。アメリカ全土でチェーン展開している超高級すし屋『かえで寿司』の社長令嬢。[[11月23日]]生まれ、[[いて座]]のO型。「Yes!かえで寿司」のキャッチフレーズで幼い頃から自社CMに出演してアメリカでも超有名で、アイドル登竜門のテレビ番組キッズクラブのメンバーでもあったアメリカのスーパーアイドル。人を楽しませることが大好きで、タップダンスや手品が得意。小さい頃から「MAGICAL TOY（マジカルトイ）」ブランドのドレスが大好きでデザイナーを探し出しプレミアムカードを受け取っている。オーラはクマや宇宙船のぬいぐるみと星。&lt;br /&gt;
: 美月がユニットを組むと聞いて、自前にオーディション課題をより大スケールで模倣し帰国、選抜オーディションに参加し「'''トライスター'''」の一人に抜擢される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メインキャラ（ドリームアカデミー） ====&lt;br /&gt;
; 音城 セイラ（おとしろ セイラ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[石原夏織]]&lt;br /&gt;
: 第2期より登場。アーケードでは2014シリーズ第1弾より登場。&lt;br /&gt;
: ドリームアカデミーの新人アイドル。[[11月11日]]生まれ、[[さそり座]]のA型。元々はアイドルではなく友達とロックバンドをやっており、その前はクラシックもやっている[[絶対音感]]の持ち主。実家はカフェで妹がいる。メインの衣装は「スイングロック」。「あなたがドなら私がレ、あなたがレなら私はミ、私は上を行くよ」が口癖。&lt;br /&gt;
; 冴草 きい（さえぐさ きい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[秋奈]]&lt;br /&gt;
: 第2期より登場。アーケードでは2014シリーズ第1弾より登場。&lt;br /&gt;
: ドリームアカデミーのプロデューサーコース3年生で、音城セイラの専属プロデューサー。[[12月3日]]生まれ、[[いて座]]のO型。口が軽く聞いてもいないのに色々教えてくれる。テンションが高く「'''オケオケオッケー'''」のような独特な喋り方をする。元気をくれるドリンク・ブレインサンダーを飲み、セイラのプロデュースに日夜励む。&lt;br /&gt;
: 昔は引っ込み思案であったが、母親にかわいくなーれと教えられ元気になっていった。母親のことは大好きでオケオケオッケーも母親から教えられたもの。&lt;br /&gt;
: セイラがこっそりきい自身のプロデュースをさせ15代目ポンポンクレープのイメージガールに選ばれ、今後はアイドルとしても活動することを決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スターライト学園 ===&lt;br /&gt;
==== 主要関係者 ====&lt;br /&gt;
[[Image:アイカツ9.jpg|300px|thumb|アイカツ]]&lt;br /&gt;
[[Image:アイカツ10.jpg|300px|thumb|アイカツ]]&lt;br /&gt;
; 神崎 美月（かんざき みづき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[寿美菜子]]&lt;br /&gt;
: スターライト学園の在校生で、人気と実力を兼ね備えるトップアイドルで中等部第2学生→3学生（第26話より）。[[9月18日]]生まれ、[[おとめ座]]の[[A型]]。一人称は『私』。好きな食べ物はマロングラッセ。専用寮『美月パレス』に住む。いちごたち3人の目標となる存在で、1学生の時からスターライトクイーンとなる学園NO.1の実力を誇り、学園の生徒で唯一スペシャルアピールを常にMAXの3回（いちごとコンビを組んだ後は4回）まで出せる凄腕の実力者。学園長からも一目置かれ学園長のよき相談相手となっている。&lt;br /&gt;
: 持ち歌は「Move on now!」。好きなブランドは、3学生で誕生した美月専用ドレスブランド「LOVE QUEEN（ラブクイーン）」。オーラはバラの花びらと宝石。&lt;br /&gt;
: デビューは小学4年の時で、小学生向けのファション雑誌のモデルとしてデビューしたが、小学6年の1年間芸能活動を休止しジョニー別府の下で特訓し、スターライト学園に入学した。入学直後に一度だけ同級生と4人組ユニットを組んだものの美月の実力におよばず、その後は一人でトップアイドルとして君臨してきた。月影曰く「あれ程の特訓に耐え抜いたアイドルは見たことが無い」と月影が感心するほどの努力家。その後PON PONクレープのキャンペンガール（12代目）で、世の中に広く知られるようになった。特訓の後は自分へのご褒美として[[アイス]]を食べている。アイスの他[[焼き芋]]など甘い物が好物。夜に散歩をしながら月を見るのが好きなため、よく夜にいちごと遭遇する。&lt;br /&gt;
: いちごに対しては、初めて出会った頃から興味を持ちいちごが自分と対等になることを望んでいる。状況によってはいちごに助言をすることもあり、いちごとコンビを組んだ後はいちごにスペシャルアピールを自由自在にコントロール出来るようにと厳しく指導に当たる。将来自分のパートナーになる相手を探しており、今すぐ自分と組む相手ではないと言いつつもいちごに期待を寄せている。&lt;br /&gt;
: 新たなユニット「'''トライスター'''」を組むために選抜オーディションを実施し、一旦はかえでと蘭をパートナーに選ぶが、蘭が脱退したため、かえでとユリカの3人でのユニットで再スタートする。プリンセスクイーンカップに3年連続優勝するが同時に学園を辞め活動休止を発表、ドリームアカデミーに身を寄せている。&lt;br /&gt;
: アーケードでは第3弾でキャンペーンカードとして登場。オリジナルブランド「LOVE QUEEN」は第5弾から登場。第6弾ではこの弾のみのゲストプレイヤーとして登場。テレビアニメ版ではいちごたちと同じメインキャラ扱いとなっている。&lt;br /&gt;
; 光石 織姫（みついし おりひめ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松谷彼哉]]&lt;br /&gt;
: スターライト学園の学園長。左目付近に泣きぼくろがある。一人称『私』。現役時代は'''ヒメ'''の芸名で、相方の'''ミヤ'''とともにピンク色の仮面（素顔を隠している訳ではなく一種の飾り）を付けた伝説の国民的アイドルデュオ・'''マスカレード'''の一員として活動していたが、人気絶頂のまま謎の引退を遂げスターライト学園の学園長となった。&amp;lt;!--相方の'''ミヤ'''は表舞台から完全に姿を消し、その後の足取りは現在に至るまで不明のままとなっている。--&amp;gt;太一からは昔は、姫ちゃんと呼ばれていたらしい。&lt;br /&gt;
: 当初、父・光石陽太郎の光石グループ総裁を継ぐ予定だったが自分の夢を追うために仮面をつけマスカレードを組み人気アイドルユニットとなる。人気絶頂の時に解散を決定、学園長のオファーを受ける。&lt;br /&gt;
; ジョニー別府（ジョニーべっぷ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[保村真]]&lt;br /&gt;
: スターライト学園のいちご達の担任教師。マスカレードや美月の振付けも担当したダンスの大御所。雰囲気からしてDJの風貌をした男性で、よく回り、生徒達をハニーと呼ぶ。理事長によると、わざとうざキャラを演じてるらしい。物忘れが多く、大切な話をいちご達に言い忘れ学園長を困らせるドジな一面がある。振付けのコーチとしては真面目に接する。人を脅かしたり怖い物が苦手で、特に魔夜の住む屋敷を苦手としている。いちごを「スター宮」と呼ぶことが多い。名前の由来は[[ジョニー・デップ]]と[[大分県]]の[[別府市]]。&lt;br /&gt;
: ジョニーの指導方法である「ジョニー式駄目出し」は最初は褒めておきながら、後から細かいことを次々指摘ししまいには全体的に直されている。&lt;br /&gt;
; 涼川 直人（すずかわ なおと）&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊永利行]]&lt;br /&gt;
: 神崎美月専用の寮で働く青年。いちご達からは「掃除のお兄さん」と呼ばれる。月影と同じく右目を前髪で隠している。バンド以外は学園の女子に興味を示さないが、状況によっていちごやあおいに助言をすることもある。裏ではメジャーバンド『モア・ザン・トゥルー』のボーカルでリーダーの「ナオ」として活動しており、初心を忘れないように時々路上ゲリラライブをやっているが、バンドをやっていることは秘密にしている。後にいちごに正体を知られ口止めをしていたが、第44話のキングとの和解後には蘭とあおいにも正体を明かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 学園の生徒 ====&lt;br /&gt;
[[Image:アイカツ11.jpg|300px|thumb|アイカツ]]&lt;br /&gt;
[[Image:アイカツ12.jpg|300px|thumb|アイカツ]]&lt;br /&gt;
; 神谷 しおん（かみや しおん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[瀬戸麻沙美]]&lt;br /&gt;
: 第14話から登場。アーケードではスペシャルステージのライバルとして登場するほか、第3弾でキャンペーンカードとして登場。&lt;br /&gt;
: 人気ドラマ『イケナイ刑事（でか）パート3』追加キャストオーディションに受けた生徒。かつて「剣崎家の一族」などで10歳で女優デビューした人気子役。普段はクールで無口だが「七つの顔を持つ女優」といわれる程の多彩な演技をする。役作りのためにはロングヘアーを躊躇いなくショートヘアーにするほど。あおい達に対しては物真似には負けないと見下していたものの、あおいとともに合格し、オーディション後には彼女を認めるようになる。&lt;br /&gt;
: いちごのソレイユ、美月のトライスターのユニット結成後には自主ユニット「'''ぽわぽわプリリン'''」の一人となった。映画オーディションを控えていたためスターアニスには参加せず、映画「[[ふしぎの国のアリス]]」オーディションに合格し[[アリス (不思議の国のアリス)|アリス]]役に抜擢される。当初はぽわぽわプリリンの活動にも戸惑いがあったようだが、人気が出てからは吹っ切れている模様。&lt;br /&gt;
; 三ノ輪 ヒカリ（みのわ ヒカリ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[森谷里美]]/歌 - 森下ゆにこ&lt;br /&gt;
: 第8話から登場。アーケードではスペシャルステージでライバルとして登場するほか、第3弾でキャンペーンカードとして登場。&lt;br /&gt;
: 蘭のライバルともいえるアイドルの中等部第1学生。ジョニーにはフラッシュと呼ばれる。蘭が同期で一度も勝ったことがないほど類稀なる才能を持つが、メジャーシーンには一切出ず[[ネット配信|ネットライブ]]ツアーを中心に活動しているため、「'''地下の太陽'''」の異名を持つ。いちご達と同じクラスメイトであるが、ライブ期間中はステージに集中するために学園地下のスタジオに篭りっきりになるため授業にも出てこない。「ライブはファンに向けての物」が持論でたとえリハーサルであっても勝手に見ることを許さない。自信過剰な性格だが、いちごやあおいと話すと調子が狂う。&lt;br /&gt;
: 2013年10月にリニューアルしたアイカツ！オフィシャルショップのイメージキャラクターに任命され、11月下旬にショップ限定CDの発売が発表された（キャラクターソロでのCD発売は本作初）。&lt;br /&gt;
; 立花 ミシェル（たちばな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[福沙奈恵]]&lt;br /&gt;
: 第9話登場。アーケードでは第3弾でキャンペーンカードとして登場。&lt;br /&gt;
: アメリカ人と日本人のハーフの少女。朝美とユニット「'''スプラッシュ'''」を組んで活動しているアイドル。蘭の友人。スペシャルオーディションの参加者の一人。いちごに「Angely Sugar（エンジェリーシュガー）」の場所を記した地図を渡すが、大昔の地図だったためにいちごが崖を登るはめになる。オレンジ色の髪を持つ。&lt;br /&gt;
; 氷室 朝美（ひむろ あさみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[木戸衣吹]]&lt;br /&gt;
: 第9話より登場。アーケードでは第3弾でキャンペーンカードとして登場。&lt;br /&gt;
: 物静かな少女。ミシェルとユニット「'''スプラッシュ'''」を組んで活動しているアイドル。蘭の友人。スペシャルオーディションの参加者の一人。髪型は眉の上で切りそろえた前髪のロングヘアに星型の髪飾りを付けている。&lt;br /&gt;
; 新城 絵麻（しんじょう えま）&lt;br /&gt;
: 声 - [[名塚佳織]]&lt;br /&gt;
: 第23話登場。3年で卒業生&amp;lt;!--（初登場が卒業式）--&amp;gt;。蘭が目標としている一人でモデルとしてだけでなくアイカツ!カードを駆使するスタイリストとしても有名。オーディションで橘杏奈のミューズ（専属モデル）に選ばれる。お気に入りの「SPICY AGEHA（スパイシーアゲハ）」以外にも沢山の服を好んでいる。&lt;br /&gt;
; 三森 あかね（みもり あかね）&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤田茜]]&lt;br /&gt;
: 第29話登場。あおいたちの後輩になる中等部第1学生。あおい達の授業やステージを見て前向きになりあおいを先生と仰ぐ。感動すると涙が出る。&lt;br /&gt;
; 市原 一華（いちはら いちか）&lt;br /&gt;
: 声 - [[五十嵐裕美]]&lt;br /&gt;
: 第33・34話登場。中等部第3学生。入学してすぐに1度だけ美月とユニットを組んだことがある。美月の選抜オーディションに決勝まで進むものの落選する。&lt;br /&gt;
; 西島 ニノ（にしじま にの）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松嵜麗]]&lt;br /&gt;
: 第33・34話登場。中等部第3学生。入学してすぐに1度だけ美月とユニットを組んだことがある。美月の選抜オーディションに決勝まで進むものの落選する。&lt;br /&gt;
; 美浦 珊瑚（みうら さんご）&lt;br /&gt;
: 声 - [[加隈亜衣]]&lt;br /&gt;
: 第33・34話登場。中等部第3学生。入学してすぐに1度だけ美月とユニットを組んだことがある。美月の選抜オーディションに決勝まで進むものの落選する。&lt;br /&gt;
* 以下はいちご達のクラスメイトで、早くも第2話（映像のみ）から登場している。新入生登場以降はセリフは登場しない。&lt;br /&gt;
; 中山 ユナ（なかやま ユナ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[雨宮天]]&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。第12話ではメインのエピソードで登場。いつもはお喋り大好きな子だが、クリスマスにはアメリカ・ニューヨークにいる両親を思い出してしんみりしていた。席はあおいの後ろで、真子と同席。髪型は茶髪で後ろ髪をポニーテール風に赤い玉型の髪止めで整えている。ユリカと同じくにんにくラーメンを好む。&lt;br /&gt;
; 平坂 彩（ひらさか あや）&lt;br /&gt;
: 声 - 夏川椎菜（第5話）→ ?（第10話 - ）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。席はいちごの前で、みうと同席。髪型は赤い団子型のツインテール。&lt;br /&gt;
; 花月 みう（はなづき みう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[菊池こころ]]（第5、10話）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。席はあおいの前で、彩と同席。髪型はダブルシニヨンで、左頬にスペードのマークがある。&lt;br /&gt;
; 久世 若葉（くぜ わかば）&lt;br /&gt;
: 声 - 雨宮天（第5話）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。席はあおいの2つ後ろ。えんじ色のメガネをしている。緑色の髪。&lt;br /&gt;
; 片桐 すみれ（かたぎり すみれ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[菅谷弥生]]（第5話） &lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。席は蘭の隣。髪型は紫の三つ編みおさげ。第14話（二役のため非公開）では、人気ドラマ『いけない刑事（でか）パート3』追加キャストオーディションを受けるが、緊張で実力が出せずに終わる。&lt;br /&gt;
; 柚木 奈々（ゆずき なな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[杉浦奈保子]]（第6話）→夏川椎菜（第12話）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。第6話では届いた荷物をいちごに教えただけで、映像には一切登場しない。第12話では、クリスマスパーティーに参加した。&lt;br /&gt;
; 黒澤 ミチル（くろさわ ミチル）&lt;br /&gt;
: 声 - [[夏川椎菜]]（第8話）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。席は蘭の後ろ。左肩にドクロのアクセサリーを乗せており、中にはミスターココという名のネズミがいる。左目付近に泣き黒子がある。&lt;br /&gt;
; 早瀬 小夏（はやせ こなつ）&lt;br /&gt;
: 声 - 雨宮天（第8話）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。席は蘭の前。髪型は茶髪のセミロングヘアで、左側に赤い×型のヘアピンを付けている。殆ど横顔で登場することが多い。&lt;br /&gt;
; 望月 ゆかり（もちづき ゆかり）&lt;br /&gt;
: 声 - 森谷里美（第10話）&lt;br /&gt;
: アニメ第10話のクラスのシーンで、平坂と小山内と3人一緒に登場している。&lt;br /&gt;
; 小山内 ちほ（おさない ちほ）&lt;br /&gt;
: 声 - 福沙奈恵（第10話）&lt;br /&gt;
: アニメ第10話のクラスのシーンで、平坂と望月と3人一緒に登場している。&lt;br /&gt;
; 吉川 心（よしかわ こころ）&lt;br /&gt;
: 声 - 福沙奈恵（第12、14話）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。席は美咲と同席。第14話では、人気ドラマ『イケナイ刑事（でか）パート3』追加キャストオーディションを受けた。青色のアンダーリムメガネをしている。&lt;br /&gt;
; 宮本 史奈（みやもと ふみな）&lt;br /&gt;
: 声 - 瀬戸麻沙美（第12、23話）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。席はいちごの後ろで、ユナと同席。髪型は青いセミロングで、前髪をオールバック風にヘアバンドで整えている。&lt;br /&gt;
; 森 くるみ（もり くるみ）&lt;br /&gt;
: 声 - 木戸衣吹（第12話）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。頭にクマの耳が付いている。&lt;br /&gt;
; 木村 リオ（きむら リオ）&lt;br /&gt;
: 声 - 森谷里美（第12話）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。席はいちごの2つうしろ。髪型は2つの三つ編み輪っか。クリスマスパーティーでは、みんなと料理を作っていた。&lt;br /&gt;
; 夏目 アキラ（なつめ アキラ）&lt;br /&gt;
: 声 - 菅谷弥生（第14話）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。髪型はおでこを出してのポニーテール。第14話では、人気ドラマ『イケナイ刑事（でか）パート3』追加キャストオーディションを受けた。&lt;br /&gt;
; 平山 美咲（ひらやま みさき）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイトで、[[ブロンド]]髪の少女。席は心と同席。第18話でらいちからヒラリーと呼ばれていた。&lt;br /&gt;
; 柴田 七海（しばた ななみ）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。席は前から見てあおいの左隣。髪型は銀髪に青いメッシュ入りで、前髪を上げている。&lt;br /&gt;
; 宮川 杏奈（みやがわ あんな）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。肌は褐色色で、髪色はやや暗めの赤紫。&lt;br /&gt;
; 野々宮 千代（ののみや ちよ）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。&lt;br /&gt;
; 松枝 なぎさ（まつえ なぎさ）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。&lt;br /&gt;
; 佐野 ハルミ（さの ハルミ）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。&lt;br /&gt;
; 戸塚 サキ（とつか サキ）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。&lt;br /&gt;
; 菊池 カリン（きくち カリン）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。&lt;br /&gt;
; 藤本 エリカ（ふじもと エリカ）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。&lt;br /&gt;
; 高岡 トモエ（たかおか トモエ）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。&lt;br /&gt;
; 綾崎 マリア（あやさき マリア）&lt;br /&gt;
: いちご達のクラスメイト。&lt;br /&gt;
* 以下はいちご達とは別クラス&lt;br /&gt;
; 柚葉 めい（ゆずは めい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[水間友美]]（第7話）&lt;br /&gt;
: いちごとは別クラス。PON PONクレープキャンペンガールオーディションを受けた生徒。第12話（映像のみ）ではクリスマスパーティー実行委員の打ち合わせに同席している。髪型は黄色いセミショトーヘア。&lt;br /&gt;
; 烏丸 律（からすまる りつ）&lt;br /&gt;
: 声 - 木戸衣吹（第14話）&lt;br /&gt;
: いちご達とは別クラス。第14話では、人気ドラマ『イケナイ刑事（でか）パート3』追加キャストオーディションを受けた。&lt;br /&gt;
; 中森 小春（なかもり こはる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[三村ゆうな]]（第20話）&lt;br /&gt;
: いちご達とは別クラス。しずくの親友。ユリカのファンの一人。&lt;br /&gt;
; 保坂 しずく（ほさか しずく）&lt;br /&gt;
: 声 - 安野希世乃（第20話）&lt;br /&gt;
: いちご達とは別クラス。小春の親友。ユリカのファンの一人。&lt;br /&gt;
; 宮内 もも（みやうち もも）&lt;br /&gt;
: 声 - 森谷里美（第22話）&lt;br /&gt;
: いちご達とは別クラス。髪型は青いツインテール風の髪型で、白い蝶結びの髪止めで整えている。&lt;br /&gt;
* 以下は第26話以降から登場する新入生の生徒。&lt;br /&gt;
; 相馬 紀理子（そうま きりこ）&lt;br /&gt;
: 声 - 夏川椎菜（第26話）&lt;br /&gt;
: 中等部第1学生。[[6月30日]]生まれ。蘭がトレーナーとなった後輩。赤いわっか型のヘアバンドで、髪を整えている。小学2年生の頃からモデルをしており、新入生ファッションショーオーディションでは優勝している。&lt;br /&gt;
; 稲垣 千春（いながき ちはる）&lt;br /&gt;
: 声 - 森谷里美（第26話）&lt;br /&gt;
: 中等部第1学生。あおいがトレーナーとなった後輩。あおいからは後輩ちゃんと呼ばれる。29話（二役のため非公開）ではいちご達の授業を受けた。 &lt;br /&gt;
; 弾正 雅春（だんじょう まさはる）&lt;br /&gt;
: 声 - 三村ゆうな（第26、29話）&lt;br /&gt;
: 中等部第1学生。あかね達や乃英流の親友。さくらに憧れている。29話ではいちご達の授業を受けた。&lt;br /&gt;
; 琴原 乃英流（ことはら のえる）&lt;br /&gt;
: 声 - 福沙奈恵（第26話）&lt;br /&gt;
: 中等部第1学生。あかね達や雅春の親友。さくらに憧れている。29話（二役のため非公開）ではいちご達の授業を受けた。&lt;br /&gt;
; 千堂 夢歌（せんどう ゆめか）&lt;br /&gt;
: 声 - 瀬戸麻沙美（第29話）&lt;br /&gt;
: 中等部第1学生。いちご達の授業を受けた生徒。&lt;br /&gt;
; 勝俣 ひばり（かつまた ひばり）&lt;br /&gt;
: 声 - 木戸衣吹（第29話）&lt;br /&gt;
: 中等部第1学生。いちご達の授業を受けた生徒。&lt;br /&gt;
; 可川 風花（かがわ ふうか）&lt;br /&gt;
: 声 - 森谷里美（第29話）&lt;br /&gt;
: 中等部第1学生。いちご達の授業を受けた生徒。&lt;br /&gt;
; 結城 亜也子（ゆうき あやこ）&lt;br /&gt;
: 声 - 福沙奈恵（第29話）&lt;br /&gt;
: 中等部第1学生。いちご達の授業を受けた生徒。&lt;br /&gt;
; 三輪 皐月（みわ さつき）&lt;br /&gt;
: 声 - 福沙奈恵（第30話）&lt;br /&gt;
: 中等部第1学生。さくらのルームメイト。ロック好きの女性。[[パンク・ロック|パンク]]のような髪型をしている。&lt;br /&gt;
* 以下はテレビアニメ版に登場しない生徒。&lt;br /&gt;
; 小久保 ユカ（こくぼ ユカ）&lt;br /&gt;
: アーケードでは第3弾でキャンペーンカードとして登場。ちょっと天然。&lt;br /&gt;
; 園田 あいり（そのだ あいり）&lt;br /&gt;
: アーケードでは第3弾でキャンペーンカードとして登場。実力派ダンサーアイドル。&lt;br /&gt;
; 真白 桃（ましろ もも）&lt;br /&gt;
: 漫画『ちゃお』読切版のみ登場。スターライト学園に通ういちご達と同期のアイドルの卵。ドジっ子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 学園の職員 ====&lt;br /&gt;
; 白藤 舞（しらふじ まい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[奥原彩]]&lt;br /&gt;
: スターライト学園の教師の一人。専門教科はアイカツ！カードに関する衣装のコーディネート。いちごの編入試験のライブーシーンで、綾と共に審査を行った。ウェーブのかかった青いセミロングヘアが特徴。&lt;br /&gt;
; 仲原 綾（なかはら あや）&lt;br /&gt;
: 声 - 杉浦奈保子&lt;br /&gt;
: スターライト学園の関係者で、編入試験の面接官の一人。ステーショナリーイメージキャラクターオーディションの担当も務める。ウェーブのかかった茶髪のロングヘアが特徴。&lt;br /&gt;
; 浅倉 美和（あさくら みわ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
: 第7話から登場。スターライト学園のダンス指導の講師で、PON PONクレープキャンペンガールオーディションの担当者。スリムな体系の中年女性。ダンスには厳しいスパルタ肌の先生だが、実は北大路左近の大ファン。新入生の登場以降から登場回数が多くなる。&lt;br /&gt;
; 間宮 翔（まみや しょう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋英則]]&lt;br /&gt;
: 第9話登場。スターライト学園の関係者で、スペシャルオーディションの担当者。サングラスを掛けた青年。時間には厳しくいちごがスペシャルオーディションに間に合わなければ蘭とあおいだけ出るようにと言い渡した。フレッシュガールズカップでは綾と共に審査を行った。&lt;br /&gt;
; ロビー鈴城（ロビーすずしろ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[下妻由幸]]&lt;br /&gt;
: 第33話登場。スターライト学園の歌の講師で、全生徒に声の発声の特訓を行った。性格は温厚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドリームアカデミー ===&lt;br /&gt;
==== 主要関係者（ドリームアカデミー） ====&lt;br /&gt;
; 夢咲 ティアラ（ゆめさき ティアラ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[遠藤綾]]&lt;br /&gt;
: 第2期より登場。ドリームアカデミー学園長。&lt;br /&gt;
; 風沢 そら（かぜさわ そら）&lt;br /&gt;
: 声 - [[花澤香菜]]&lt;br /&gt;
: ドリームアカデミーの人気アイドル。自分でデザイナーもしており賞も何度も受賞しており、近々自分のブランドも立ち上げると噂される。&lt;br /&gt;
; 姫里 マリア（ひめさと マリア）&lt;br /&gt;
: ドリームアカデミーの人気アイドル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能関係者 ===&lt;br /&gt;
; 月影 ほのか（つきかげ ほのか）&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅川悠]]&lt;br /&gt;
: 第3話から登場。神崎美月の担当マネージャー。プレミアムシャイニングステージのチーフマネージャーも務める。右目を前髪で隠している。クールな雰囲気の女性。&lt;br /&gt;
; 井津藻 見輝（いつも みてる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[宇垣秀成]]&lt;br /&gt;
: 第12話から登場。TV TKYのディレクター。テレビ特番のための取材をしており、いちご達に同行する。&lt;br /&gt;
; ヒロ&lt;br /&gt;
: 声 - [[岸尾だいすけ]]&lt;br /&gt;
: 第11話から登場。直人のいる『モア・ザン・トゥルー』のバンドメンバー。ギター担当。金髪。&lt;br /&gt;
; シュラト&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島裕史]]&lt;br /&gt;
: 第11話から登場。直人のいる『モア・ザン・トゥルー』のバンドメンバー。ベース担当。シルクハットを被り白い化粧をしている。&lt;br /&gt;
; キング&lt;br /&gt;
: 声 - [[日野聡]]&lt;br /&gt;
: 第44話登場。直人のいる『モア・ザン・トゥルー』のバンドメンバー。ドラム担当。音楽性の違いから一度は脱退するが、いちごの説得で復帰する&lt;br /&gt;
; 舘石 アキ（たちいし アキ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神田朱未]]&lt;br /&gt;
: 第14話登場。人気ドラマ『イケナイ刑事』シリーズの主演女優。元スターライト学園卒業生。名前は本名ではなくドラマの役名。&lt;br /&gt;
; 羽柴 サキ（はしば サキ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅野真澄]]&lt;br /&gt;
: 第14話登場。人気ドラマ『イケナイ刑事』シリーズの主演女優。元スターライト学園卒業生。名前は本名ではなくドラマの役名。&lt;br /&gt;
; まぐろ &lt;br /&gt;
: 声 -  [[櫻井トオル]]&lt;br /&gt;
: 第19話登場。人気番組『踊る!まぐろ御殿』の司会者。関西弁でしゃべり、いちごに「妹」キャラを演じてと無茶ブリする。モデルはお笑いタレントの[[明石家さんま]]。&lt;br /&gt;
; 黒崎（くろさき）監督&lt;br /&gt;
: 声 - [[仲野裕]]&lt;br /&gt;
: 第21話登場。オシャレ怪盗☆スワロウテイルの監督。マスカレードだった頃の光石学園長（ヒメ）とミヤに演技のイロハを教えた人物。&lt;br /&gt;
; 村木（むらき）監督&lt;br /&gt;
: 声 - [[新垣樽助]]&lt;br /&gt;
: 第32話登場。ソロCMの監督。天羽あすかが考案したエンジェリーベアのCM企画の一員。温厚でおおらかな性格。第43話では映画「不思議の国のアリス」で映画初監督。&lt;br /&gt;
; 相馬 裕太（そうま ゆうた）&lt;br /&gt;
: 声 - [[森谷里美]]&lt;br /&gt;
: 第32話登場。CMの俳優。脇役。いちごに村木監督についてアドバイスした。&lt;br /&gt;
; グッピー&lt;br /&gt;
: 第40話登場。あおいが小学生の頃に好きだったアイドル。コスチュームはフューチャリングガール。地元の盆踊りにゲスト出演したのをあおいが見に行った時にいちごと出会ったのが2人が知り合ったきっかけとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デザイナー ===&lt;br /&gt;
; 天羽 あすか（あまはね あすか）&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上喜久子]]&lt;br /&gt;
: 第9話登場（第31話から再登場）。光石学園長の友人。女の子の魅力を最大限に引き出す洋服がテーマで、初めてのデートで着ていくと彼と結ばれるという伝説もある「Angely Sugar（エンジェリーシュガー）」ブランドの美の巨匠と呼ばれるトップデザイナー。いちごの好きなブランドでブランド誕生は180年前まで遡るほど。「Angely Sugar」のデザイナースタジオは山の上にあるが最近建設された高速エレベーターを使わず崖を登って来たいちごに興味を持ちプレミアムドレスをカードにして渡す。眼鏡を掛けた温厚な中年女性。&lt;br /&gt;
: エンジェリーシュガーのエンジェリベアーCMの出演選考の際にはいちごを推した。エンジェリーベアーは元々自分の子供たちのために作ったが、沢山作られるようになってもされても笑顔になってほしいという願いをこめて作っている。&lt;br /&gt;
: 星宮りんごともマスカレード時代からの知り合い。&lt;br /&gt;
; 藤崎 正一（ふじさき しょういち）&lt;br /&gt;
: 声 - [[家中宏]]&lt;br /&gt;
: 第9話から登場。あすかの付き人。眼鏡を掛けた中年男性。普段は庭の手入れを行っている。いちごからは「植木屋さん」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
; 神代 レイ（かみしろ レイ）&lt;br /&gt;
:声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 第40話登場。光石学園長の友人。近未来をテーマに、オシャレに見せたい時の勝負服にぴったりの一歩先行くデザインの「FUTURING GIRL（フューチャリングガール）」ブランドのパリコレでも認められる先鋭デザイナー。あおいの今までのオーディション見て気に入りあおいにプレミアムカードを渡す。&lt;br /&gt;
: ドレスの出来に迷い（文字通り）殻に篭ってしまったことがあったが、あおいの説得により、ドレスは人が纏ってこそ完成することを思い出し、あおいにプレミアムドレスを渡す。&lt;br /&gt;
; 橘 杏奈（たちばな あんな） &lt;br /&gt;
: 声 - [[沢海陽子]]&lt;br /&gt;
: 第8話（回想）、第23話（映像のみ）登場。光石学園長の友人。セクシー&amp;amp;ゴージャスがテーマで大胆な肌露出が特徴のギャルブランドである「SPICY AGEHA（スパイシーアゲハ）」を立ち上げた元カリスマモデルでありチーフデザイナー。スターライト学園には滅多に来ない。蘭とは学園に用事で来た時に知り合った。その後、蘭との再会を喜び彼女にプレミアムカードを渡す。専属モデルオーディションでは絵麻をミューズに選ぶが、蘭にも期待しているようで「私を追いかけではダメ」との伝言と共にプレミアムカードを渡している。&lt;br /&gt;
; 虹ヶ原 マコト（にじがはら マコト）&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: 第15話から登場。洋服に超ビッグサイズのフルーツやキャンディが付き楽しくてカラフルなデザインの「誰でも着ればハッピーになれちゃう!」がコンセプトの「HAPPY RAINBOW（ハッピーレインボー）」ブランドのデザイナー。[[リーゼント]]風の髪型でオカマ口調。グリーン・グラスの友人でもある。&lt;br /&gt;
: 時間に厳しく遅刻したおとめに対してプレミアムカードは渡さないつもりであったが、おとめが持っていた指輪を見て一緒にいた老女が自分のパパが昔好きだった相手だったと知り、「ラブこそ全て！」とおとめと意気投合してカードを渡す。&lt;br /&gt;
; 夢小路 魔夜（ゆめこうじ まや）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大川透]]&lt;br /&gt;
: 第20話登場。中世ヨーロッパ貴族のような華やかなラインにダークカラーをデザインした[[ゴシック・アンド・ロリータ|ゴシック&amp;amp;ロリータ]]がテーマで、蝙蝠や蜘蛛の巣、黒猫などをダークなものをモチーフとした「LoLi GoThiC（ロリゴシック）」のデザイナー。300年彷徨っているという設定で、伯爵風の衣装と顔にメイクをしている美形な中年男性。そう簡単にカードを渡す事がないほど怖い人と言われ、ロリゴシックへの思いとアイドルになるという強い決意を試すため、幽霊屋敷のような洋館に住みバイトを雇い来客を驚かせている。誰よりもロリゴシックにふさわしいアイドルになると宣言したユリカを認め、プレミアムカードを渡す。&lt;br /&gt;
; グリーン・グラス / 柊 リサ（ひいらぎ リサ）、柊 エレナ（ひいらぎ エレナ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[恒松あゆみ]]（柊リサ）、[[中司ゆう花]]（柊エレナ）&lt;br /&gt;
: 第30話登場。妖精が童話の中から出てきたようなファンタジックなドレスで、デザインモチーフは野の花や妖精、蔦、森などの自然からも着想を得ており、アイドル衣装としてだけでなく舞台衣装としても高い評価を受けている「Aurora Fantasy（オーロラファンタジー）」のトップデザイナー。元は絵本作家であり、さくらも幼い頃から彼女たちの絵本「妖精のおくりもの」のファンだった。その所在はトップシークレットで、虹ヶ原マコトなど極一部の者しか知らない。&lt;br /&gt;
: 相当な人見知りで「会うときには一人で行くこと」と「中で見たことも秘密してもらう」との条件でさくらと会う。実は双子で、さくらから手紙を貰っていたにも関わらず筆不精だったため返事を書く事ができなかった。さくらに会いたかったと話し返事が書けなかった代わりとしてプレミアムカードを渡す。&lt;br /&gt;
; マジカルトイのデザイナー&lt;br /&gt;
: 第34話登場。遊園地やマジシャンをイメージした愉快なブランド、「MAGICAL TOY」（マジカルトイ）のトップデザイナー。人を楽しませることが好きでピエロに変装して町を歩きデザインのヒントを探している。必ずトップアイドルになるというかえでにプレミアムカードを渡す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 親族・家族関係者 ===&lt;br /&gt;
; 星宮 りんご（ほしみや りんご） / ミヤ&lt;br /&gt;
: 声 - [[能登麻美子]]&lt;br /&gt;
: いちごの母親。家族で、弁当屋「なんでも弁当」を営む。悩んでいるいちごにスターライト学園への編入を勧めた。少女時代はボブヘアで、ライブの経験がありアイカツ!カード（スターライトティアラ）を所持するなど謎の多い女性。光石学園長と何らかのかかわりを持つ描写が見られる。&lt;br /&gt;
: 子供たちには黙っていたが過去、元・伝説のアイドルユニット『マスカレード』のミヤであった。引退後、表舞台から完全に姿を消す。その後の彼女の足取りは明かされていなかったが、スターライトクイーンカップで再結成した際にいちごに正体を明かす。&lt;br /&gt;
; 星宮 頼智（ほしみや らいち）&lt;br /&gt;
: 声 - 瀬戸麻沙美&lt;br /&gt;
: いちごの弟。トップアイドル神崎のファン。あおいに劣らぬアイドル好きで、カメラに収めるために[[デジタルカメラ|デジカメ]]を所持している。アイドルの匂い（心で感じるため嗅覚とは無関係）が分かりアイドルが放っている輝きのオーラを匂い（アイドルの匂い）に例えることが出来る。あおいの大ファンで、バレンタインの時には思いが先走りスターライト学園に女装して侵入してしまう。&lt;br /&gt;
; 星宮 太一（ほしみや たいち）&lt;br /&gt;
: 声 - [[子安武人]]&lt;br /&gt;
: 第25話より登場。いちごの父親。世界中を回ってまだ知られていないおいしい食べ物を探す仕事をしており殆ど家にいない。彼の話す土産話は誇大妄想のような壮大なエピソードばかりだが、家族によれば約束は必ず守り嘘は絶対につかないという。いちごのおいしそうに食べる食事の食べ方など大げさな表現は父親ゆずり。ユリカの吸血鬼キャラに真に受ける天然な一面を持っている。&lt;br /&gt;
; 音城 颯太&lt;br /&gt;
: 声 - [[北田理道]]&lt;br /&gt;
: 第53話から登場。セイラの父親で星宮家の近所の喫茶「Cafe Vivo」経営。&lt;br /&gt;
; 音城 貴子（おとしろ たかこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡田栄美]]&lt;br /&gt;
: 第53話から登場。セイラの母親で喫茶「Cafe Vivo」経営。&lt;br /&gt;
; 音城 ノエル（おとしろ ノエル）&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮本佳那子]]&lt;br /&gt;
: 第53話から登場。セイラの妹。らいちの隣のクラスで、いちごのファン。&lt;br /&gt;
; 北大路 左近（きたおおじ さこん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[田村睦心]]&lt;br /&gt;
: 第26話から登場。北大路さくらの双子の兄で若手イケメン歌舞伎役者。さくら同様、感情の高まりで「北大路劇場」をしだす。妹に過保護で学園に入学することも反対であったが、オーディションの姿を見て応援することにする。&lt;br /&gt;
; 冴草 さなえ&lt;br /&gt;
: 声 - [[菅谷弥生]]&lt;br /&gt;
: 第55話登場。冴草きいの母親。現在は孤島の診療所でお医者さんをしている。きいに送っているアクセはきいには番号で呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; ムーン&lt;br /&gt;
: ごくたまにいちごのキラキラッターにつぶやきを入れる人物。ただし文面が詩的なためいちごは殆ど理解してない。&lt;br /&gt;
; 太田 駆（おおた かける）&lt;br /&gt;
: 声 - [[三瓶由布子]]&lt;br /&gt;
: 第4話から登場。いちごのオーディション動画をみてファンになったファン第2号（第1号はあおい）。陸上をしており挫折しかかっていたが、いちご達のがんばってる姿を見て自分もやる気になる。あおい以上に体力を持つ。&lt;br /&gt;
; 近藤 真子（こんどう まこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤田麻美]]&lt;br /&gt;
: 第5話登場。蘭のかつてのルームメイトで友人。アイドルの夢を挫折し学園を去るが、今でも蘭を応援している。&lt;br /&gt;
; 今井 瞬（いまい しゅん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小幡記子]]&lt;br /&gt;
: 第13話登場。いちごとあおいが以前通っていた学園のクラスメイト。&lt;br /&gt;
; 足立 未来（あだち みく）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小幡真裕]]&lt;br /&gt;
: 第13話登場。いちごとあおいが以前通っていた学園のクラスメイト。&lt;br /&gt;
; 時任 みか子（ときとう みかこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[美馬利恵子]]&lt;br /&gt;
: 第13話登場。いちごとあおいが以前通っていた学園のクラスメイト。&lt;br /&gt;
; 稲村 郁代（いなむら いくよ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[横尾まり]]&lt;br /&gt;
: 第15話登場。おとめがマコトとの待ち合わせに向かう途中で出会った老婦人。50年前にある人に告白したときの思い出の大きな[[クスノキ]]を探しており、おとめ達と一緒に探すことになる。切られてしまったもののくすのきは見つかり、お礼におとめに思い出の指輪を渡す。&lt;br /&gt;
; りおん&lt;br /&gt;
: 声 - [[麻倉もも]]&lt;br /&gt;
: 第42話登場。いちごのファンの少女。小学生。STAR☆ANISサマーツアでいちごと知り合い楽しい一時を過ごした。&lt;br /&gt;
; トーマス&lt;br /&gt;
: 第52話登場。いちごが渡米中に親友になった[[シャチ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
; スターライト学園（スターライトがくえん）&lt;br /&gt;
: ゲームおよびアニメの舞台となる名門アイドル養成校。&lt;br /&gt;
; ドリームアカデミー&lt;br /&gt;
: 新設のアイドル学校。略称ドリアカ。都心の海沿い埋立地ひとつが丸ごと学園になっている。アイドルコース以外にプロデューサーコース、デザイナーコースがある。&lt;br /&gt;
; 学生証（がくせいしょう）&lt;br /&gt;
: スターライト学園の学生証。アーケードゲームではDCDのプレイ履歴を記録する専用[[ICカード]]を指してこう呼んでおり、オリジナルキャラクターを作成することも可能。記録回数の限度は400回（ただし、トライアルヴァージョンは100回）。&lt;br /&gt;
; アイカツ!カード&lt;br /&gt;
: アクセサリ・トップス・ボトムス・シューズの4種類の衣装に対応したカード。&lt;br /&gt;
: アニメでは衣装をパソコンでカードに変換させている。ブランドトップデザイナーによるプレミアムコーデは特に「プレミアムレアカード」（プレミアムカード）と呼ばれる。&lt;br /&gt;
; アイカツフォン&lt;br /&gt;
: 学園生に支給される携帯電話兼[[電子手帳]]。アイカツ!カードの電子データを収録できる。第2期から「アイカツフォンスマート」に変わる。&lt;br /&gt;
; フィッティングルーム&lt;br /&gt;
: アイカツシステムの中心となるアイカツ!カードをセットすることで着替えることが出来るルーム。多少体型が変わっても使用は可能だが、アイドルとしての大事な気持ちを忘れているとアイカツ!カードをセットしても使用することが出来なくなる。&lt;br /&gt;
; キラキラッター&lt;br /&gt;
: アイカツフォンで使える[[Twitter]]のようなもの。&lt;br /&gt;
; スペシャルアピール&lt;br /&gt;
: アイカツ!システムによって作り出されるステージ上のイリュージョン演出。種類には幾つかあり「ドレスアピール」、「タイプスペシャルアピール」、同ブランドのドレスアップによって出せる「ブランドスペシャルアピール」、一番難易度が高い「プレミアムスペシャルアピール」などがある。また美月やいちごのイリュージョンでは「キュートフラッシュー」「エンジェルアロー」「クールフラッシュ」などが使用されている。なおスペシャルアピールを二連続で、3回まで出すには並外れた体力を必要とするため体が慣れていないと急激に力が抜けてしまい目眩や立眩に近い症状を起こす。&lt;br /&gt;
; レジェンド&lt;br /&gt;
: スペシャルアピールの限界を超えた伝説のアイドルで、スペシャルアピールを常に4回以上まで出せる人達。&lt;br /&gt;
; 星座アピール&lt;br /&gt;
: 2014シリーズ第1弾より登場の星座ドレスによるアピール。観客のボルテージが最高潮になったときに出せるシステム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイドルユニット ===&lt;br /&gt;
テレビアニメでは第36話より登場、ゲームでは第5弾でソレイユとトライスターによるイベントが開催。&lt;br /&gt;
; Soleil（ソレイユ）&lt;br /&gt;
: 星宮いちご、霧矢あおい、紫吹蘭のユニット（ゲームではいちごの代わりにマイキャラクター）。トライスター結成後、学園長によりいちご、あおいが指名され、結成直前に蘭が加入する。ユニット名は本人たちが考えて命名した。&lt;br /&gt;
; Tristar（トライスター）&lt;br /&gt;
: 神崎美月、一ノ瀬かえで、藤堂ユリカのユニット（ゲームでは美月の代わりにマイキャラクター）。美月のパートナーとして加入オーディションが行われ、途中参加のかえで、そして紫吹蘭が選ばれたが、蘭は途中脱退し、新たにユリカが指名された。美月退学によって実質活動停止に。&lt;br /&gt;
; Powa&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;×PuRiRiN（ぽわぽわプリリン）&lt;br /&gt;
: 有栖川おとめ、北大路さくら、神谷しおんによる自主ユニット。ソレイユに刺激され結成。学園プロデュースではないため殆どが活動実績のない趣味活動。しおんはスターアニスは辞退したがこちらは継続して所属している。&lt;br /&gt;
: 2期ではドリアカが台頭する中、対抗馬がいないためスターライト学園で唯一脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
; STAR☆ANIS（スターアニス）&lt;br /&gt;
: 辞退したしおんを除く、ソレイユとトライスターおよびぽわぽわプリリンの8人によるサマーツアー限定の合同ユニット。&lt;br /&gt;
: あおいは宣伝部長としてオフショット写真をキラキラッターに上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
アーケードゲームと[[ニンテンドー3DS]]用ソフトが開発されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーケードゲーム ===&lt;br /&gt;
2012年10月25日より稼動中。予め用意されたキャラクター以外に、学生証（ICカード）を使用する場合はパーツを組み合わせて作成したオリジナルキャラクターが選択可能。第1弾でランキングシステムに不具合があったため改修された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 遊び方 ====&lt;br /&gt;
100円ごとに1枚（2人同時プレイの場合は200円必要）排出される「アイカツ！カード」のアクセサリ・トップス・ボトムス・シューズを組み合わせてキャラクターをコーディネートし、オーディションパートへ進む。オーディションパートはBGMに合わせて赤・黄・緑のボタンを画面の指示に合わせて押して行く[[音楽ゲーム|リズムゲーム]]になっており、曲の途中で「'''アピール'''」と呼ばれる特別なアクションを成功させるとボーナス得点が加算される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーデの得点とリズムゲームの成績の合計が最終得点となり、ICカードを使用する場合はプレイごとの得点が「ファン数」として累積される。経験値が一定数以上に達するとランクが上がり、各種ボーナスやオリジナルキャラクターのパーツが追加されて行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ぷっちぐみ]]、[[ちゃお]]、[[小学一年生]]、[[小学二年生]]2012年12月号で募集されたドレスデザインコンテストでグランプリに選ばれたドレスは第3弾でカード化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「2014年シリーズ」よりICカードがリニューアルされ、最初のプレイでデータが引き継がれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 登場キャラクター ====&lt;br /&gt;
''' プレイヤーが使用可能なキャラ '''&lt;br /&gt;
*星宮いちご&lt;br /&gt;
*霧矢あおい&lt;br /&gt;
*紫吹蘭&lt;br /&gt;
*有栖川おとめ - 2弾から&lt;br /&gt;
*藤堂ユリカ - 3弾から&lt;br /&gt;
*北大路さくら - 4弾から&lt;br /&gt;
*一ノ瀬かえで - 5弾から&lt;br /&gt;
*神崎美月 - 6弾のみ&lt;br /&gt;
*音城セイラ - 2014シリーズ1弾から&lt;br /&gt;
*冴草きい - 2014シリーズ1弾から&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''' CPU専用キャラ '''&lt;br /&gt;
*三ノ輪ヒカリ&lt;br /&gt;
*立花ミシェル&lt;br /&gt;
*氷室朝美&lt;br /&gt;
*小久保ユカ&lt;br /&gt;
*園田あいり&lt;br /&gt;
*トモ - 板野友美をイメージしたキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''' スペシャルステージ専用キャラ '''&lt;br /&gt;
*神谷しおん - 通常はCPU専用&lt;br /&gt;
*マスカレード(ヒメ、ミヤ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== リリース ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!シーズン!!稼動開始日!!カード枚数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1弾||2012年10月25日||全52種（ノーマル28+レア18+プレミアムレア6）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2弾||2012年12月20日||全64種（ノーマル28+レア18+プレミアムレア6+キャンペーンレア12）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3弾||2013年2月14日||全60種（ノーマル28+レア18+プレミアムレア6+キャンペーンレア7+シークレット1）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4弾||2013年4月18日||全64種（ノーマル28+レア18+プレミアムレア6+キャンペーンレア12）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5弾||2013年6月13日||全62種（ノーマル28+レア18+プレミアムレア6+キャンペーンレア10）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6弾||2013年8月8日||全63種（ノーマル28+レア18+プレミアムレア6+キャンペーンレア11）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2014シリーズ第1弾||2013年10月10日||全64種（ノーマル28+レア18+プレミアムレア6+キャンペーンレア12）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャンペーン ====&lt;br /&gt;
* 2012年10月5日よりカードダスクラブで、プレスキットをプレゼント。&lt;br /&gt;
* 2012年10月27日より店頭で小学生以下限定で、板野友美コラボカード、トライアルICカード、アイカツ！新聞をプレゼント。&lt;br /&gt;
* 2012年10月21日、27日のちゃおツアー2012秋でレッスン大会に参加しプロモーションカードをプレゼント。&lt;br /&gt;
* 2012年11月10日-12月9日 アイカツ！レッスン大会1stシーズンライブレッスン（クールステージ）開催&lt;br /&gt;
* 2012年12月1日-12月25日 限定配信ステージ「クリスマスカップ」。&lt;br /&gt;
* 2012年12月1日-12月31日 No.1アイドル・あこがれの神崎美月ちゃんにチャレンジ。&lt;br /&gt;
* 2012年12月10日 3週連続！GOGOアイドル活動スペシャルプレゼント。アニメ連動プレゼント企画。&lt;br /&gt;
* 2012年12月20日 第2弾キャンペーンカード『2013WinterCollection』開催。全12種。&lt;br /&gt;
* 2013年2月1日-2月14日 「バレンタインカップ」開催。ファン1万人を集めるとマイキャラパーツ「ガーリーショート」を入手。&lt;br /&gt;
* 2013年2月14日 第3弾限定「スターライト学園アイドル集合キャンペーン」開催。全7種。&lt;br /&gt;
* 2013年2月16日 アイカツ!デビュー応援キャンペーン 小学生限定で学生証店頭配布。&lt;br /&gt;
* 『ちゃお』2013年5・6月号 2号で限定カードセットプレゼント。&lt;br /&gt;
* 2013年4月18日 『2013Springコレクション』、第4弾でキャンペーンカード（全12種）。&lt;br /&gt;
* 2013年4月18日 『アイカツ!新入学キャンペーン』サイン入りカード店頭配布。&lt;br /&gt;
* 2013年5月30日以降 『ICカード登録者30万人突破記念キャンペーン』として、ヘアスタイル、ヘアカラー、カラーコンタクトを先行配信。&lt;br /&gt;
* 2013年6月28日-7月21日 『Soleil vs Tristar 2大チーム対決』初の全国イベント（結果はトライスターの勝利）&lt;br /&gt;
* 2013年7月26日-8月25日 期間限定キャンペーン『スターアニスサマーツアー』開催。&lt;br /&gt;
* 2013年8月8日 第6弾で「スターアニスドレスキャンペーン」実施。全11種。&lt;br /&gt;
* 2013年9月3日-10月7日 『スターライトクイーンカップ』開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドー3DSソフト ===&lt;br /&gt;
==== シンデレラレッスン ====&lt;br /&gt;
ニンテンドー3DS用ソフト『'''アイカツ! シンデレラレッスン'''』。[[バンダイナムコゲームス]]・バンダイレーベルより2012年[[11月15日]]発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このゲームの主人公はいちご・あおい・蘭ではなく、プレイヤーが髪型・髪色・表情を組み合わせてエディットするオリジナルキャラクターである。プレイヤーはスターライト学園の編入生となり、複数のミニゲームをこなしながらミニゲームの成績に応じて手に入るカードを集めて学園ナンバーワンの座を目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2人のmy princess ====&lt;br /&gt;
ニンテンドー3DS用ソフト『'''アイカツ! 2人のmy princess'''』（アイカツ! ふたりのマイプリンセス）。2013年11月21日発売予定のニンテンドー3DSゲーム第2弾。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たまごっち ===&lt;br /&gt;
[[たまごっち]]とのコラボレーションとして、2013年6月15日にオリジナルカラーの『Tamagotchi P's feat.アイカツ!Set』と『たまデコピアスfeat.アイカツ!ver.』が発売。「いちごちゃんっち」と「あおいちゃんっち」「らんちゃんっち」を育てることができ、アイテムやミニゲームもアイカツ仕様になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 太鼓の達人 ===&lt;br /&gt;
: [[太鼓の達人]]シリーズｆｒコラボとして、星宮いちごをモデルとしたどんちゃんの着せ替えが登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
2012年[[10月8日]]より[[TXN|テレビ東京系列]]にて放送中。サンライズが女児向けのテレビアニメ作品を制作するのは『[[ママは小学4年生]]』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）以来約20年振りとなる。番組最後にはミニコーナー「アイカツ格言」が入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの発表と同時に公式サイトがプレオープンした後、[[8月6日]]に主要スタッフ・キャストが発表された。また、[[小学館]]『[[ちゃお]]』2012年10月号の付録[[DVD]]にはゲーム・アニメのプレビューとして3D[[コンピュータアニメーション|CGアニメ]]が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サンライズ作品が制作したキャラクターがモブキャラとして登場することがある（第2話など）。&lt;br /&gt;
殆どの放送回で、3DCGによるダンス・歌パートが挿入される。CGのモデリングは放送当初ゲームと同程度の物であったが、アニメパートに近付ける傾向で何度か変更が加えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]より直前番組『[[たまごっち!|たまごっち! ゆめキラドリーム]]』からの[[クロスプログラム|ジャンクション]]では、本作のいちご・あおいと『たまごっち!』のゆめみっち・キラリっちが共演する形で行う様に変わった。なお18:30枠の『[[ピラメキーノ]]』から『たまごっち!』へのジャンクションにも、いちご・あおい・ゆめみっち・キラリっちが登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年4月4日放送の第25話からテレビ東京系列・[[BSジャパン]]の放送時間が変更、テレビ東京系列では毎週[[木曜日|木曜]]18:00 - 18:30に変更された。これに伴い、それまで『たまごっち』→本作の共演ジャンクションは本番組直前での放送に変更、そして本作→『たまごっち』のジャンクションは放送中の『たまごっち』と本作の合同番組宣伝[[コマーシャルメッセージ|CM]]を流用して行う様に変更された。なお2013年9月5日より、『たまごっち!』の新シリーズ『[[たまごっち!|たまごっち!みらくるフレンズ]]』が開始したが、本作前後の共演ジャンクションは一時中断された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年10月3日から第1期後半の放送日時を継承しつつ2年目（第2期）の放映も開始された。新たにライバル校や新キャラクターも登場し、新シリーズとしてスタートしている。&amp;lt;br&amp;gt;なお、第2期は第1期最終回の時点から1年先の世界で展開しており、第1期時代の主要キャラクターは第3学年となっており、キャラクターデザインも多少大人びた感じになっている。またオーディションなどのクライマックスシーンの演出は、第1期はキャラデザインなどがゲーム版のものに近いものであったが、第2期はアニメのオリジナルに近いものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冒頭ナレーションは第50話まで星宮いちごによるナレーション（第1期・第25話に限りジョニー別府によるナレーションであった）となっていたが、第2期に突入直後の第51話に限り有栖川おとめ・霧矢あおい・紫吹蘭の3人のナレーションに変更されたものの、第52話からは再び星宮いちごによるナレーションに戻ったが、登場時のアクションが大きく変更され、より斬新で洗練された感じになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 企画・原作 - [[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
* 原案 - [[バンダイ]]&lt;br /&gt;
* 監督 - [[木村隆一]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[加藤陽一 (脚本家)|加藤陽一]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - やぐちひろこ&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン協力 - 藤原茂樹、川村歩、木本カオリ（第1期・第1話 - 第24話）&lt;br /&gt;
* スーパーバイザー - [[水島精二]]&lt;br /&gt;
* CGディレクター - 谷口顕也、北田伸（第2期）&lt;br /&gt;
* デザインワークス - 石川佳代子、渡部里美&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 大貫雄司&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 大塚眞純&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 宮川淳子（第1期）→大神洋一（第2期）&lt;br /&gt;
* 編集 - 笠原義宏&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[MONACA]]&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[菊田浩巳]]&lt;br /&gt;
* エグゼクティブプロデューサー - [[川崎由紀夫]]（テレビ東京）、古澤圭亮、遠藤正樹、尾崎雅之&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 奈良初男（第1期）→細谷伸之（第2期）（テレビ東京）、今井陽介（第1期）→伊藤貴憲（第2期）、若鍋竜太&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー - 山路晴久、伊東耕平&lt;br /&gt;
* アニメーション制作協力 - [[テレコム・アニメーションフィルム]]（第1期）&lt;br /&gt;
* 製作 - [[テレビ東京]]、[[電通]]、サンライズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌・挿入歌 ===&lt;br /&gt;
全て[[ランティス]]より発売。オープニングとエンディングでは歌詞字幕が表示され、第2話からはふりがなが追加された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイカツ!使用曲を担当するSTAR☆ANIS（スターアニス）は、わか（霧島若歌）・すなお（吉河順央）・ふうり（上花楓裏）・りすこ（ささかまリス子）による4人のユニット。追加メンバーとして、おとめ歌唱担当・れみ（美谷玲実）、ユリカ歌唱担当・もえ（山崎もえ）、さくら歌唱担当・えり（[[愛野えり]]）、かえで歌唱担当・ゆなが参加し、以上の8名がSTAR☆ANISの正規メンバーである。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
第8話には三ノ輪ヒカリ歌唱担当・ゆにこ（森下ゆにこ）が参加。第31話では星宮りんご歌唱担当・えいみ（成瀬瑛美）が参加。第40話ではグッピー歌唱担当・ねむ（[[夢眠ねむ]]）が参加。第47話では光石織姫歌唱担当・りさ（相沢梨紗）が参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国でもアニメが放送されており、吹き替え声優による歌が新録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オープニングテーマ ====&lt;br /&gt;
; 「Signalize!」（第1話 - 第25話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[畑亜貴]] / 作曲 - [[NARASAKI]] / 編曲 - SADESPER RECORD&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・ふうり・すなお・りすこ from STAR☆ANIS&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・りすこ from STAR☆ANIS （第17話挿入歌）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・ふうり・すなお from STAR☆ANIS （第40話挿入歌）&lt;br /&gt;
: オープニング映像はサビ直前の星宮いちごのシルエット部分は第1話から第9話までダークマゼンタだが、第10話以降のこの部分はライトピンクに変更されている。&lt;br /&gt;
; 「ダイヤモンドハッピー」（第26話 - 第50話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - [[石濱翔]]（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・ふうり・すなお from STAR☆ANIS&lt;br /&gt;
: 第37、38、39、45、46話では挿入歌にも使用。&lt;br /&gt;
; 「KIRA☆Power」（第51話 -）&lt;br /&gt;
: 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 石濱翔（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・ふうり・すなお from STAR☆ANIS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== エンディングテーマ ====&lt;br /&gt;
; 「カレンダーガール」（第1話 - 第25話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[こだまさおり]] / 作曲・編曲 - [[田中秀和 (作曲家)|田中秀和]]（[[MONACA]]）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・ふうり・すなお from STAR☆ANIS （第22、50話では挿入歌にも使用）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・ふうり・すなお・れみ・もえ from STAR☆ANIS （第25話挿入歌）&lt;br /&gt;
: 歌 - ゆな from STAR☆ANIS （第55話挿入歌）&lt;br /&gt;
; 「ヒラリ／ヒトリ／キラリ」（第26話 - 第50話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[只野菜摘]] / 作曲・編曲 - [[帆足圭吾]]（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・ふうり・すなお・れみ・もえ・えり・ゆな・りすこ from STAR☆ANIS（第41、42、45話では挿入歌にも使用）&lt;br /&gt;
; 「オリジナルスター☆彡」（第51話 -）&lt;br /&gt;
: 作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 田中秀和（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・ふうり・すなお・れみ・もえ・えり・ゆな・りすこ from STAR☆ANIS&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・ふうり・すなお from STAR☆ANIS（第54話挿入歌）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 挿入歌（ステージ曲・第1期） ====&lt;br /&gt;
主に後半のオーディションで使用。&lt;br /&gt;
; 「Move on now!」（第1、3、9話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 田中秀和（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - りすこ from STAR☆ANIS （第1、3話）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・ふうり・すなお from STAR☆ANIS （第9話）&lt;br /&gt;
; 「アイドル活動!」（第1、2、4、6、8、16、17、29、44話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[三角由里|uRy]] / 作曲・編曲 - 田中秀和（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか from STAR☆ANIS （第1、6話）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・ふうり from STAR☆ANIS （第2、4話）&lt;br /&gt;
: 歌 - すなお・ゆにこ from STAR☆ANIS （第8話）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・りすこ from STAR☆ANIS （第16、17話）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・ふうり・すなお from STAR☆ANIS （第29、44話）&lt;br /&gt;
; 「prism spiral」（第5、7話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - uRy / 作曲・編曲 - 田中秀和（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - ふうり from STAR☆ANIS （第5、7話）&lt;br /&gt;
; 「Angel Snow」（第10、11話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 田中秀和（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・れみ from STAR☆ANIS （第10話）&lt;br /&gt;
: 歌 - れみ from STAR☆ANIS （第11話）&lt;br /&gt;
; 「[[おめでとうクリスマス|We wish you a merry Christmas]] AIKATSU Ver.」（第12話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - [[岡部啓一]]（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - すなお from STAR☆ANIS （第12話）&lt;br /&gt;
; 「Trap of Love」（第13、15話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - 七菜（Make Flow, Inc.） / 作曲 - 森健一 / 編曲 - [[小澤正澄]]&lt;br /&gt;
: 歌 - すなお・わか・ふうり from STAR☆ANIS （第13、15話）&lt;br /&gt;
; 「Growing for a dream」（第18、23、30話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - 小内喜文 / 作曲 - 今井ひろし / 編曲 - 小澤正澄&lt;br /&gt;
: 歌 - わか from STAR☆ANIS （第18、23話）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・ふうり・すなお・れみ・もえ・えり from STAR☆ANIS （第30話）&lt;br /&gt;
; 「硝子ドール」（第19、20、49話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 帆足圭吾（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・もえ from STAR☆ANIS （第19話）&lt;br /&gt;
: 歌 - もえ from STAR☆ANIS （第20、49話）&lt;br /&gt;
; 「放課後ポニーテール」（第24話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 田中秀和（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - れみ from STAR☆ANIS （第24話）&lt;br /&gt;
; 「同じ地球のしあわせに」（第26、30話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - [[高田龍一]]（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - えり from STAR☆ANIS （第26、30話）&lt;br /&gt;
; 「G線上のShining Sky」（第27、28話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - uRy / 作曲・編曲 - 帆足圭吾（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・ふうり・すなお・れみ・もえ・えり・りすこ from STAR☆ANIS （第27話）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・ふうり・すなお・りすこ / わか・りすこ from STAR☆ANIS （第28話）&lt;br /&gt;
; 「wake up my music」（第31、47、48話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 岡部啓一（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・ふうり from STAR☆ANIS （第31話）&lt;br /&gt;
: 歌 - りさ・えいみ（第47、48話）&lt;br /&gt;
; 「fashion check!」（第32話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - uRy / 作曲・編曲 - 石濱翔（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・ふうり・すなお・れみ・もえ from STAR☆ANIS （第32話）&lt;br /&gt;
; 「Take Me Higher」（第33、34、35、36、38話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - 只野菜摘 / 作曲・編曲 - 永谷喬夫&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・ふうり・すなお from STAR☆ANIS （第33、35話）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・ふうり・すなお・ゆな from STAR☆ANIS （第34話）&lt;br /&gt;
: 歌 - りすこ・すなお・ゆな from STAR☆ANIS （第36話）&lt;br /&gt;
: 歌 - りすこ・もえ・ゆな from STAR☆ANIS （第38話）&lt;br /&gt;
; 「Moonlight destiny」（第49、50話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 帆足圭吾（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - りすこ from STAR☆ANIS （第49話）&lt;br /&gt;
: 歌 - りすこ・わか from STAR☆ANIS （第50話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 挿入歌（ステージ曲・第2期） ====&lt;br /&gt;
; 「アイドル活動!（Ver.Rock）」（第51、52、53話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - uRy / 作曲・編曲 - 田中秀和（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - ふうり from STAR☆ANIS （第51話）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか from STAR☆ANIS （第52話）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・ふうり from STAR☆ANIS （第53話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 挿入歌（その他・第1期） ====&lt;br /&gt;
; 「アリスブルーのキス」（第11話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - 原田謙太 / 作曲 - 坂本尭之 / 編曲 - [[Rey (バンド)|Rey]]&lt;br /&gt;
: 歌 - Rey （第11話）&lt;br /&gt;
: 第44話ではENDテーマとして使用。&lt;br /&gt;
; 「真夜中のスカイハイ」（第14、43話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - uRy / 作曲・編曲 - 田中秀和（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - りすこ from STAR☆ANIS （第14、43話）&lt;br /&gt;
; 「Thrilling Dream」（第21話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 石濱翔（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - すなお・りすこ from STAR☆ANIS （第21話）&lt;br /&gt;
; 「wake up my music」（第31話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 岡部啓一（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・えいみ （第31話）&lt;br /&gt;
; 「さまさまばけーしょん!」（第40話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - ミズシマ教授 / 作曲・編曲 - 高橋邦幸（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - ねむ （第40話）&lt;br /&gt;
; 「右回りwonderland」（第43話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 高田龍一（MONACA）&lt;br /&gt;
: 歌 - わか・すなお from STAR☆ANIS （第43話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各話リスト ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!アイカツ格言!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;8&amp;quot;|第1期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話||私がアイドルになっても?||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[加藤陽一 (脚本家)|加藤陽一]]||木村隆一||亀井治||白井裕美子、高田洋一||芸能人はカードが命||'''2012年'''&amp;lt;br /&amp;gt;10月8日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話||アイドルがいっぱい!||矢野雄一郎||小山田桂子||野口寛明、末永宏一||全ては今日からのレッスンにかかっている||10月15日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話||あなたをもっと知りたくて||[[望月智充]]||高林久弥||田寄雅郁、村司晃英||アイドルは特訓も命||10月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話||Oh! My! Fan!||[[高橋龍也]]||矢野雄一郎||小山田桂子&amp;lt;br /&amp;gt;[[富沢信雄]]||白井裕美子、高田洋一&amp;lt;br /&amp;gt;野口寛明、末永宏一||カメラの向こう側へ微笑め||10月29日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話||ラン! ランウェイ!||[[高橋ナツコ]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[高柳哲司]]||中村近世||ふくだのりゆき||ランウェイはみんなの滑走路||11月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話||サインに夢中!||[[綾奈ゆにこ]]||土屋康郎||仲田美歩、長谷川亨雄||サインは顔をあげて||11月12日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話||つぶやきにご用心||[[大野木寛]]||黒川智之||大宅光子||熊田明子、ふくだのりゆき&amp;lt;br /&amp;gt;朴性厚||おいしいものは最初に食べろ||11月19日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話||地下の太陽||高橋ナツコ||[[青木康直]]||小山田桂子||末永宏一、白井裕美子||ライバルは成長のスパイス||11月26日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話||Move on now!||加藤陽一||矢野雄一郎||富沢信雄||野口寛明、高田洋一||Move・on・now!||12月3日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話||虹色のおとめ||高橋ナツコ||岡村正弘&amp;lt;br /&amp;gt;木村隆一||岡村正弘||田寄雅郁、村司晃英&amp;lt;br /&amp;gt;野道佳代、洪範錫||みんな見えないところでがんばってる||12月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話||おとめは誰かに恋してる||大野木寛||黒川智之||小野田雄亮||朴性厚、ふくだのりゆき&amp;lt;br /&amp;gt;熊田明子、やぐちひろこ||ラブはパワー||12月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話||We wish you a merry Christmas||加藤陽一||矢野雄一郎||小山田桂子||末永宏一、白井裕美子||Merry Christmas!||12月24日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話||カロリーの悲劇!||大知慶一郎||増田敏彦||のがみかずお||野口寛明、高田洋一||甘いものは別腹!!||'''2013年'''&amp;lt;br /&amp;gt;1月7日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話||イケナイ刑事{{Unicode|&amp;amp;#9829;}}（デカ）||高橋ナツコ||[[加瀬充子]]||かわこしたかひろ||伊藤雄次、岡野幸男||アドリブは空気を読んで||1月14日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話||クスノキの恋||大野木寛||矢野雄一郎||小山田桂子||西真由子、田中彩&amp;lt;br /&amp;gt;鈴木春香||アイドルは時間も命||1月21日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話||ドッキドキ!! スペシャルライブ PART1||[[山田由香]]||山崎たかし||小野田雄亮||ふくだのりゆき、熊田明子||アピールはステージの華||1月28日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話||ドッキドキ!! スペシャルライブ PART2||大知慶一郎||[[長崎健司]]||[[牧野吉高]]||石川智美、伊藤雄次&amp;lt;br /&amp;gt;鎌田均||失敗を恐れるな!||2月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話||チョコっとらぶ||綾奈ゆにこ||矢野雄一郎||のがみかずお||末永宏一、高田洋一||思いはチョコにのせて{{Unicode|&amp;amp;#x2661;}}||2月11日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第19話||月夜のあの娘は秘密の香り||國澤真理子||黒川智之||小山田桂子||野口寛明、末永宏一&amp;lt;br /&amp;gt;白井裕美子||キャラクターは一日にしてならず||2月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第20話||ヴァンパイア・スキャンダル||山田由香||本多康之||宮原秀二||尾形健一郎、菊地功一||壁に耳あり障子に目あり||2月25日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第21話||オシャレ怪盗☆スワロウテイル||大知慶一郎||増田敏彦||沼山茉由||西真由子、日和咲未喩||チームワークは大切に||3月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第22話||アイドルオーラとカレンダーガール||加藤陽一||原博||かわこしたかひろ||川田剛、浜津武弘||変装は穏やかに||3月11日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第23話||アゲハなミューズ||高橋ナツコ||矢野雄一郎||小山田桂子||末永宏一、高田洋一||ファッションは笑顔から||3月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第24話||エンジョイ♪オフタイム||大野木寛||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|中村里美||渡部里美、江森真理子&amp;lt;br /&amp;gt;やぐちひろこ||旅は道連れ||3月25日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第25話||エイプリルフールのやくそく☆||大知慶一郎||黒川智之||のがみかずお||野口寛明、西真由子&amp;lt;br /&amp;gt;[[青野厚司]]、末永宏一||事実は小説より奇なり||4月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第26話||さくらの季節（とき）||山田由香||増田敏彦||宮原秀二||尾形健一郎、菊地功一||花には団子||4月11日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第27話||開幕☆フレッシュガールズカップ||國澤真理子&amp;lt;br /&amp;gt;加藤陽一||矢野雄一郎||小山田桂子||末永宏一、[[熊膳貴志]]||アイカツは楽しんで||4月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第28話||美月とスッポン||加藤陽一||本多康之||大宅光子||山川宏治、日和咲未喩||眠れぬ夜には散歩||4月25日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第29話||アイドル☆ティーチャー||高橋ナツコ||増田敏彦||新子太一||吉井碧、森下智恵&amp;lt;br /&amp;gt;今田茜||あいさつは大切に||5月2日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第30話||真心のコール&amp;amp;レスポンス||平見瞠||原博||のがみかずお||野口寛明、高田洋一||ライブは一体感!||5月9日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第31話||母の日はアイドル!||大野木寛||花札虎南||宮原秀二||尾形健一郎、菊地功一||母の味は忘れがたし||5月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第32話||いちごパニック||綾奈ゆにこ||三浦和也||小山田桂子||末永宏一、日和咲未喩&amp;lt;br /&amp;gt;野口寛明||かけもちはほどほどに||5月23日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第33話||チャンス&amp;amp;トライ☆||大知慶一郎||[[戸部敦夫]]||大宅光子||依田正彦、山川宏治||傘はしっかり持とう||5月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第34話||Hello☆スーパーアイドル||山田由香||山本三輪子||のがみかずお||野口寛明、末永宏一||オーディションだってステージ!||6月6日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第35話||涙の星||平見瞠||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|矢野雄一郎||富沢信雄||高田洋一、徳田夢之介||面接は普段どおりに||6月13日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第36話||トライスター テイク オフ☆||加藤陽一||河野亜矢子||石田啓一、児玉亮&amp;lt;br /&amp;gt;渡部里美||見られてこそ星は輝く||6月20日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第37話||太陽に向かって||高橋ナツコ||戸部敦夫||小山田桂子||末永宏一、小松春苗&amp;lt;br /&amp;gt;田中彩||3人寄ればソレイユ!||6月27日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第38話||ストロベリーパフェ♪||大野木寛||[[川口敬一郎]]||[[大賀俊二|境南寿三郎]]||野口寛明、高田洋一||[[対バン]]ライブで盛りあがろう!||7月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第39話||それゆけ、ソレイユ!||山田由香||矢野雄一郎||佐藤和磨||尾形健一郎、菊地功一||獅子の子落とし||7月11日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第40話||ガール・ミーツ・ガール||平見瞠||山本三輪子||のがみかずお||末永宏一、徳田夢之介||ドレスは人がまとってこそ完成する||7月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第41話||夏色ミラクル☆||大知慶一郎||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|矢野雄一郎||富沢信雄||田中彩、小松春苗&amp;lt;br /&amp;gt;野口寛明||台風は大変||7月25日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第42話||船上のフィナーレ☆||平見瞠||橋口洋介||熊膳貴志、澤木巳登理||快眠は寝床から||8月1日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第43話||不思議の国のアイドル!||山田由香||[[近藤信宏]]||小山田桂子||野口寛明、高田洋一&amp;lt;br /&amp;gt;徳田夢之介||おいしい笑顔はかわいい||8月8日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第44話||モア・ザン・トゥルー クライシス!||大野木寛||戸部敦夫||河野亜矢子||栗井重紀、都竹隆治&amp;lt;br /&amp;gt;渡部里美||音楽はハッピー||8月15日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第45話||ハピサマ☆バケーション||綾奈ゆにこ||木村隆一||のがみかずお||末永宏一、小松春苗&amp;lt;br /&amp;gt;野口寛明||たまには休もう||8月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第46話||リスペクトJ☆||高橋ナツコ||川口敬一郎||富沢信雄||鷲田敏弥、徳田夢之介||ジョニーに歴史あり!||8月29日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第47話||レジェンドアイドル・マスカレード||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|加藤陽一||矢野雄一郎||佐藤和磨||尾形健一郎、菊地功一&amp;lt;br /&amp;gt;外間亮||目は口ほどにものを言う||9月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第48話||Wake up my music♪||近藤信宏||沼山茉由||野口寛明、高田洋一&amp;lt;br /&amp;gt;末永宏一||アイドルは崖が好き||9月12日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第49話||輝きが向かう場所||戸部敦夫||のがみかずお||小松春苗、高田洋一&amp;lt;br /&amp;gt;服部憲知、末永宏一&amp;lt;br /&amp;gt;野口寛明、依田正彦&amp;lt;br /&amp;gt;西真由子||緊張したら笑おう||9月19日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第50話||思い出は未来のなかに||矢野雄一郎||小山田桂子||澤木巳登理||アイドルはおもしろい!||9月26日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;8&amp;quot;|第2期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第51話||ロックなあの娘はドリーム☆ガール||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|加藤陽一||木村隆一||綿田慎也||児玉亮、渡部里美||芸能人はやっぱりカードが命||10月3日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第52話||おかえり♫ストロベリー||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤信宏||山地光人||中山初絵、渡辺健一||Come together||10月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第53話||ラララ☆★ライバル||高橋ナツコ||みなみやすひろ||鈴木ひろみ、田中智子&amp;lt;br /&amp;gt;斉藤和也、中村ユミ||音は進むよ!||10月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第54話||笑顔のヒミツ||山田由香||戸部敦夫||小山田桂子||野口寛明、小松春苗&amp;lt;br /&amp;gt;西真由子||自然体で写ろう||10月24日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第55話||合言葉はオケオケオッケー☆||高橋ナツコ||近藤信宏||福岡大生||竹森由加、石川恵理||イメチェンしてみよう!||10月31日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報はアニメ本編（次回予告含む）で表示されたものを使用し、未発表の情報の記述はコメントアウトでの埋め込みを含め控えてください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
地上波のみ[[文字多重放送|字幕放送]]対応・[[データ放送|連動データ放送]]実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送系列!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|第1期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|関東広域圏]]||[[テレビ東京]]||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|[[2012年]][[10月8日]] - [[2013年]][[3月25日]] &amp;lt;br /&amp;gt;2013年[[4月4日]] - [[9月26日]]||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|月曜 19:30 - 20:00 &amp;lt;br /&amp;gt;木曜 18:00 - 18:30||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|[[TXN|テレビ東京系列]]||'''製作局'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[テレビ北海道]]||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[同時ネット]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]||[[テレビ愛知]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大阪府]]||[[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県・香川県の放送|岡山県・香川県]]||[[テレビせとうち]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||[[TVQ九州放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[全国放送|日本全域]]||[[BSジャパン]]||2012年[[10月13日]] - 2013年[[3月30日]]&amp;lt;br /&amp;gt;2013年[[4月8日]] - [[9月30日]]||土曜 13:30 - 14:00&amp;lt;br /&amp;gt;月曜 17:00 - 17:30||テレビ東京系列&amp;lt;br /&amp;gt;[[日本における衛星放送|BS放送]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[バンダイチャンネル]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2012年[[10月20日]] - 2013年3月30日&amp;lt;br /&amp;gt;2013年4月8日 - 9月30日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|土曜 14:00 更新&amp;lt;br /&amp;gt;月曜 18:00 更新||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[インターネットテレビ|ネット配信]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[GyaO!]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アニメシアターX|AT-X]]||2012年[[10月22日]] - 2013年[[10月7日]]||月曜 23:00 - 23:30||[[アニメ専門チャンネル一覧|アニメ専門]][[日本における衛星放送|CS放送]]||リピート放送あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[滋賀県]]||[[びわ湖放送]]||2013年[[3月23日]] - [[4月6日]]&amp;lt;br /&amp;gt;2013年[[5月2日]] - ||土曜 15:00 - 17:00&amp;lt;br /&amp;gt;木曜 17:15 - 17:45||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[全国独立放送協議会|独立局]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[和歌山県]]||[[テレビ和歌山]]||2013年[[4月22日]] - ||月曜 17:30 - 18:00||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]||[[新潟総合テレビ]]||2013年[[5月4日]] - [[10月19日]]||土曜 10:00 - 10:30||[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|第26話から放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]||[[広島ホームテレビ]]||2013年[[5月5日]] - [[10月20日]]||日曜 6:00 - 6:30||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]||[[静岡朝日テレビ]]||2013年[[5月11日]] - ||土曜 6:15 - 6:45&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形県]]||[[山形放送]]||2013年[[10月3日]] - ||木曜 16:00 - 16:30||[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|第2期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|関東広域圏||テレビ東京||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|2013年10月3日 - ||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|木曜 18:00 - 18:30||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|テレビ東京系列||'''製作局'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道||テレビ北海道||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|同時ネット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛知県||テレビ愛知&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大阪府||テレビ大阪&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岡山県・香川県||テレビせとうち&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福岡県||TVQ九州放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|日本全域||BSジャパン||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2013年10月7日 - ||月曜 17:00 - 17:30||テレビ東京系列&amp;lt;br /&amp;gt;BS放送||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|バンダイチャンネル||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|月曜 18:00 更新||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ネット配信||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|GyaO!||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]||[[福島テレビ]]||2013年[[10月10日]] - ||木曜 15:26 - 15:56||フジテレビ系列||第1期は未放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日本全域||AT-X||2013年[[10月14日]] - ||月曜 23:00 - 23:30||アニメ専門CS放送||リピート放送あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|新潟県||新潟総合テレビ||2013年[[10月26日]] - ||土曜 10:30 - 11:00||フジテレビ系列||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|広島県||広島ホームテレビ||2013年[[10月27日]] - ||日曜 6:00 - 6:30||テレビ朝日系列||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
2013年3月2日、[[ハピネット]]よりDVDの発売が開始された。毎巻特典は描き下ろしリバーシブルジャケット。セル版は第2巻以降は6話収録で、1ヵ月のブランクを隔てつつ2ヶ月続きで月1巻ごとのペースで2枚組でリリースされている。特典映像が含まれている場合もあり、全てピクチャーレーベル仕様になっている。また全巻に初回特典としてオリジナルデザインのアイカツ!カードが封入される。 &amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
DVDレンタルも同日から開始されているが、[[オンラインDVDレンタル]]ではほとんどの大手事業者で取り扱われているものの、[[レンタルビデオ|レンタル店舗]]では一部の店舗に限り取り扱われている他は、多くの店舗において配置されず取り扱われていない状態である（2013年10月現在、[[ゲオ|GEO]]、[[TSUTAYA]]の両社とも同様）。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
レンタル版はセル版と異なり、第2巻以降も2枚組ではなく、1枚ごとのリリースとなるため、17巻までとなる見込み（第1期。第2期のリリースにつ{{デフォルトソート:}}いてはセル・レンタルとも今のところ未定）。第2巻以降は3話収録となり、9月までは毎月1巻ずつのリリースであったが、10月以降は毎月2巻のリリースとなっている。また、レンタル版DVDはハードコーティング（HC）仕様であり、セル版とは全く異なる規格品番が与えられ、ピクチャーレーベル仕様ではなく、ジャケットのデザインもセル版とは若干異なり、特典映像は含まれず本編のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
!巻!!発売日!!収録話!!規格品番!!初回封入限定特典!!レンタル版の対応巻（リリース日／規格品番）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|第1期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||2013年3月2日||第1話・第2話||BIBA-8251||&amp;lt;small&amp;gt;DVDオリジナル アイカツ! カード&amp;lt;/small&amp;gt;「ガーリーいちごリボン」||第1巻（2013年3月2日／48DRJ-11121）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||2013年4月2日||第3話 - 第8話||BIBA-8252||&amp;lt;small&amp;gt;DVDオリジナルデザイン アイカツ! カード&amp;lt;/small&amp;gt;「エメラルドサイバーワンピース」||第2巻（2013年4月2日／68DRJ-11122）&amp;lt;br&amp;gt;第3巻（2013年5月2日／68DRJ-11123）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||2013年6月4日||第9話 - 第14話||BIBA-8253||&amp;lt;small&amp;gt;DVDオリジナルデザイン アイカツ! カード&amp;lt;/small&amp;gt;「ホワイトサイバーノースリーブ」||第4巻（2013年6月4日／68DRJ-11124）&amp;lt;br&amp;gt;第5巻（2013年7月2日／68DRJ-11125）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||2013年7月2日||第15話 - 第20話||BIBA-8254||&amp;lt;small&amp;gt;DVDオリジナルデザイン アイカツ! カード&amp;lt;/small&amp;gt;「ガーリーいちごワンピ」||第6巻（2013年8月2日／68DRJ-11126）&amp;lt;br&amp;gt;第7巻（2013年9月3日／68DRJ-11127）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||2013年9月3日||第21話 - 第26話||BIBA-8255||&amp;lt;small&amp;gt;DVDオリジナルデザイン アイカツ! カード&amp;lt;/small&amp;gt;「ガーリーいちごブーツ」||第8巻（2013年10月2日／68DRJ-11128）&amp;lt;br&amp;gt;第9巻（2013年10月2日／68DRJ-11129） &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||2013年10月2日||第27話 - 第32話||BIBA-8256||&amp;lt;small&amp;gt;DVDオリジナルデザイン アイカツ! カード&amp;lt;/small&amp;gt;「エンジェリーベアリボン」（いちごちゃん初CM撮影Ver.）||第10巻（2013年11月2日予定／68DRJ-11130）&amp;lt;br&amp;gt;第11巻（2013年11月2日予定／68DRJ-11131）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||2013年12月3日予定||第33話 - 第38話||BIBA-8257||&amp;lt;small&amp;gt;DVDオリジナルデザイン アイカツ! カード&amp;lt;/small&amp;gt;「マゼンダトリオワンピ・トライスターハイヒール・&amp;lt;br&amp;gt;トライスターヘアコサージュ」（トライスターコーデ3枚セット）||第12巻（2013年12月3日予定／68DRJ-11132）&amp;lt;br&amp;gt;第13巻（2013年12月3日予定／68DRJ-11133）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||2014年1月7日予定||第39話 - 第44話||BIBA-8258||&amp;lt;small&amp;gt;DVDオリジナルデザイン アイカツ! カード&amp;lt;/small&amp;gt;「サンシャインワンピース ・サニーブーツ ・&amp;lt;br&amp;gt;サニーカチューシャ」（ソレイユコーデ3枚セット）||第14巻（未定）&amp;lt;br&amp;gt;第15巻（未定）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||2014年2月4日予定||第45話 - 第50話||BIBA-8259||&amp;lt;small&amp;gt;DVDオリジナルデザイン アイカツ! カード&amp;lt;/small&amp;gt;「スターライトティアラ（スターライトクイーンカップ決勝Ver．）」||第16巻（未定）&amp;lt;br&amp;gt;第17巻（未定）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
! タイトル !!  発売日 !! 規格品番 !! 収録曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||Signalize!/カレンダーガール||2012年11月21日||LACM-14013||Signalize!・カレンダーガール（Off Vocal付き）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||First Live!||2012年12月26日||LACM-14042||アイドル活動!・Move on now!・Angel Snow（Off Vocal付き）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||Second Show!||2013年1月30日||LACM-14048||Growing for a dream・prism spiral・Trap of Love（Off Vocal付き）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Third Action !||2013年2月27日||LACM-14049||真夜中のスカイハイ・Thrilling Dream・硝子ドール（Off Vocal付き）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ダイヤモンドハッピー／ヒラリ/ヒトリ/キラリ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2013年6月26日||LACM-14099||ダイヤモンドハッピー・ヒラリ/ヒトリ/キラリ（Off Vocal付き）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Fourth Party!||LACA-15306||fashion check!・Take Me Higher・放課後ポニーテール・G線上のShining Sky&amp;lt;br&amp;gt;右回りWonderland・同じ地球のしあわせに・Wake up my music・Moonlight destiny&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|オリジナルサウンドトラック&amp;lt;br&amp;gt;アイカツ!の音楽!!01||2013年9月25日||LACA-15342||劇中で使用したBGM・アニメ本編で使用された「アリスブルーのキス」のTV Ver.も収録&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|KIRA☆Power／オリジナルスター☆彡||2013年10月23日||LACM-14144||KIRA☆Power・ORIGINAL STAR☆彡（Off Vocal付き）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
[[YouTube]]公式チャンネルでミュージックビデオを配信。&lt;br /&gt;
* ステージ映像公開スペシャルVol.1『アイドル活動!』（公開日 2012年10月4日）&lt;br /&gt;
* ステージ映像公開スペシャルVol.2『Signalize!』（公開日 2012年10月4日）&lt;br /&gt;
* ステージ映像公開スペシャルVol.3『カレンダーガール』（公開日 2012年10月11日）&lt;br /&gt;
* ステージ映像公開スペシャルVol.4『アイドル活動!feat.板野友美ちゃん』（公開日 2012年10月20日）&lt;br /&gt;
* 4連続☆新ミュージックビデオ公開!Vol.1『放課後ポニーテール』（公開日 2012年12月2日）&lt;br /&gt;
* 4連続☆新ミュージックビデオ公開!Vol.2『prism spiral』（公開日 2012年12月9日）&lt;br /&gt;
* 4連続☆新ミュージックビデオ公開!Vol.3『Move on now!』（公開日 2012年12月17日）&lt;br /&gt;
* 4連続☆新ミュージックビデオ公開!Vol.4『Growing for a dreams』（公開日 2012年12月17日）&lt;br /&gt;
* アイカツ!第3弾ミュージックビデオ公開☆『硝子ドール』（公開日 2013年2月20日）&lt;br /&gt;
* アイカツ!第3弾ミュージックビデオ公開☆『fashion check!』（公開日 2013年2月20日）&lt;br /&gt;
* アイカツ!第4弾ミュージックビデオ公開☆『同じ地球のしあわせに』（公開日 2013年4月18日）&lt;br /&gt;
* アイカツ!第5弾ミュージックビデオを公開♪一ノ瀬かえでちゃんで『ダイヤモンドハッピー』 （公開日 2013年6月19日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 備考 ===&lt;br /&gt;
* 2013年3月1日の『[[お金がなくても幸せライフ がんばれプアーズ!]] 早く来い! 春よ来い! ハッピーサプライズスペシャル』では、諸星すみれ、田所あずさ、大橋彩香、木村隆一が出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年3月2日より『4月お引越し記念! アイドル大紹介スペシャル!』として、テレビ東京にて土曜 5:45 - 6:15に一部エピソードが再放送されている。&lt;br /&gt;
* 2013年3月20日 水曜 11:55 - 12:00、[[TXN|テレビ東京系列]]で『たまごっち! アイカツ! 気になるニュース』が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画 ==&lt;br /&gt;
* [[小学館]]『[[ちゃお]]』2012年12月号掲載の読切漫画、2013年6月号よりコミカライズ版が連載。漫画は白雪バンビ。&lt;br /&gt;
* 小学館『[[ぷっちぐみ]]』2013年1月号より連載開始。漫画は朱音。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説 ==&lt;br /&gt;
2013年8月12日に小学館ちゃおノベルズより発売・イラスト[[なぎり京]]、原作サンライズ、原案バンダイ、文[[大知慶一郎]]、ストーリー協力[[加藤陽一 (脚本家)|加藤陽一]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献・注釈 ==&lt;br /&gt;
* [http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=316151&amp;amp;lindID=5 バンダイ、アイドル活動を体験できる「データカードダス　アイカツ!」を10月から稼働]（日経プレスリリース）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=注}}&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
; ゲーム&lt;br /&gt;
* [http://aikatsu.com/ データカードダス アイカツ!]&lt;br /&gt;
* [http://aikatsu.bngames.net/ds1/ ニンテンドー3DS『アイカツ! シンデレラレッスン』]&lt;br /&gt;
* [http://aikatsu.bngames.net/ ニンテンドー3DS『アイカツ! 2人のmy princess』]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|aikatsu_dcd|アイカツ!データカードダス公式}}&lt;br /&gt;
; アニメ&lt;br /&gt;
* [http://www.aikatsu.net/ アイカツ!（サンライズ）]&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/aikatsu/ テレビ東京・あにてれ アイカツ!]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|aikatsu_anime|アイカツ!アニメ公式}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube|user=aikatsuTV|アイカツ!}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{データカードダス}}&lt;br /&gt;
{{リダイレクトの所属カテゴリ&lt;br /&gt;
|redirect1=アイカツ! シンデレラレッスン&lt;br /&gt;
|1-1=ニンテンドー3DS用ソフト&lt;br /&gt;
|1-2=バンダイのゲームソフト&lt;br /&gt;
|1-3=学校を舞台としたコンピュータゲーム&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいかつあいとるかつとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:バンダイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2012年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:アイドルを題材としたコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 あ|いかつあいとるかつとう]]&lt;br /&gt;
[[Category:サンライズ作品]]&amp;lt;!---コンピュータゲーム原作がある以上はオリジナルアニメではないです---&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:2012年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハピネット]]&amp;lt;!--映像ソフト配給--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:テレビアニメ連動データ放送]]&lt;br /&gt;
[[Category:学園アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:芸能学校を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アイドルを題材としたアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 あ|いかつあいとるかつとう]]&lt;br /&gt;
[[Category:ちゃお]]&lt;br /&gt;
[[Category:ぷっちぐみ]]&lt;br /&gt;
[[Category:学園漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アイドルを題材とした漫画作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

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		<title>ハピネスチャージプリキュア!</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
{{ニコニコ大百科}}&lt;br /&gt;
{{Pixpedia}}&lt;br /&gt;
{{Q|いつか大人になったときも♪忘れないでね♪斎藤佑樹♪|[[斎藤佑樹|ハンカチ王子]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|例えるならランカに[[バルキリー|YF-29]]の熱核反応タービンを直接搭載したようなもんか。しかしなんてパワーだ|[[河森正治]]}}&lt;br /&gt;
『'''ハピネスチャージプリキュア!'''』(Hapinesscharge Precure!)は、2014年2月2日から2015年1月25日まで放送されたプリキュアシリーズ通算11本目。略称は'''ハピリア'''。当初は'''ハピプリ'''だと思っていたが予想外に発音しづらく「ハップリ」にしかならないので前者を略称にしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プリキュアにしては久しぶりに男女の恋愛を描いている。舞台は日本ばかりに止まらず世界各地のプリキュアまでもが登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
: 2004年より放送が開始されたプリキュアシリーズが10年目を迎えたことを記念した作品である。&lt;br /&gt;
: 本来なら数え年だと前作『[[ドキドキ!プリキュア]]』が10周年なのだが、今年がちょうど頭数で10年目なのですんなり本作は10年目として受け入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: スタッフは総じて入れ替えられ、キャラクターデザインは『[[ケロロ軍曹]]』ライク。更に加えると、敵は前作よりもリアルに危険な設定になっており何やら世界各地へ戦争をしているという大規模なもの。一方、初期メンバーのプリキュア2人は前作のチート的なハイスペックを持つ5人からスケールダウンし、アホの子＆コミュ障という絶望的な初期能力で挑むことになったのである。がんばれプリキュア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 主役には中島愛と幡めぐみという「Wめぐみ」を起用する『[[ポケットモンスター]]』シリーズの視聴者ならニヤリとする要素がはいった、が、そんなことはメイン視聴者たる子供たちには知ったこっちゃなかったのであった…。&lt;br /&gt;
: また、世界中にプリキュアが存在するという設定ではあるのだが、彼女らが協調して戦うという展開にはあまりならなかった。みんな自分の身の周りだけで精一杯なのだ。これを見た一部視聴者は「非人道的だ！傷付いた！」などと叫んでいるが、その声は総指揮官たるブルーへ寄せるのが正解ではないだろうか。上官の無能さと好色が組織を滅ぼすのである。そうした教訓も兼ねており、視聴者は「上に立つとはどういうことなのか」を学ぶのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
レズっぽかった前作と比べ、OPから分かるように今回は男女間の恋愛を全面的に押し出してきている。『[[思い出のマーニー]]』や『[[アナと雪の女王]]』など同性愛作品が公開されたこの年に、あえての逆張りをしてしまった格好になった。一部視聴者が落胆したのは言うまでもない。そのためか、白雪ひめの横恋慕は'''「勘違い」という言葉で全体的にざっくりと[[なかったこと]]にされた'''。すごいことをするものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、それまでの作品では、敵の組織・秘密結社を知るのはプリキュアに変身する人物かごく限られたプリキュアの知人以外には周知されていなかったが、上層部が'''もっと脅威であることを強調してほしい'''と尻を叩いたせいだろうか、敵組織である「幻影帝国」が世界的に脅威を及ぼしている'''テロ集団'''という設定が投入された。それに対抗すべく'''世界中にプリキュアがいるという地球規模の抗争が発生'''。戦場は無秩序にどこまでも拡大してゆく。もっとも製造過程において一部不手際があり、プリキュアに変身する人物らが前作より頭脳・知能・スペック共々見劣りするというミスも生まれている。[[リコール]]を望む。これについては、前作は海外では大規模な業績を収めたが国内ではあまりにも有能すぎて薄ら寒いというオファーがあったからだとも言われている。また、個々のプリキュアも性格的に問題を抱えている有様である。かくして子供たちは自分より見劣りのするアホの子を見守るという、やや上から目線の応援を覚えたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脚本家・シリーズ構成は成田良美が出ていることになっているけど、実力については[[お察し下さい]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督には『ハートキャッチプリキュア!』で名誉賞を得た長峯達也を起用している。そのためかアニメーションも前作から打って変わって(主に配色が)『[[ハートキャッチプリキュア!]]』みたいな感じになった。背景・設定資料製作は京都アニメーションが受け持つ。更に、複雑な心境になりかねないある要素も加えられた(後述)。また、『[[スマイルプリキュア!]]』では序盤から既に全メンバーを揃えるという方策をとってきたが、本作は『ドキドキ』同様、中盤あたりで全員が揃うスタイルとなった。しかし、長峯の実力というのが肩すかしを食らうようなもので、インタビューでも設定について矛盾した表現があるなど、いろいろと悪い意味で話題を集めてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
: 舞台は東映アニメーション大泉スタジオからほど近い東京都練馬区光が丘……否、ぴかりが丘に住む、中学2年生の'''愛乃めぐみ'''は世界中で活躍するプリキュアに憧れる少女。アホの子ながらも人々に尽くすという思いで行動をするちょっと困った子ちゃんだ。一方、連戦連敗を続けるブルースカイ王国出身の'''白雪ひめ'''は、自称地球の神である'''ブルー'''が放出した'''愛の結晶'''を手に取り、やけくそとばかりにぶん投げてコンビのプリキュアを探す。愛の結晶が向かった先は……。こうして偶然という名の運命で出会った二人のプリキュアは低スペックに喘ぎながらも、地球を最悪にしようと動く幻影帝国の刺客と激突だ!やがて恋愛関係も誰かさんのせいでドロドロに!どうなる、どうするプリキュア!?きちんと収集がつくのか!?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== プリキュア ===&lt;br /&gt;
; 愛乃 めぐみ（あいの めぐみ）/j-11キュアラブリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島愛]]&lt;br /&gt;
{{main|キュアラブリー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 大森 ゆうこ（おおもり ゆうこ）/j-8ⅱキュアハニー&lt;br /&gt;
: 声 - [[北川里奈]]&lt;br /&gt;
: めぐみの友人でクラスメイト。ごはんがすすむちゃん。&lt;br /&gt;
: おいしくご飯を食べることと歌うことが得意。しかもめぐみより先にプリキュアに就任していたらしい。&lt;br /&gt;
: また、昔好きな人がいたらしいが、それってまさか誠Z…とおもわれたが、犬だった。昔から獣姦趣味はあったらしい。&lt;br /&gt;
: センセーショナルなデビューを果たしたものの、近頃では彼女は'''メシネタしか話さないポジション'''に収まりつつある。万能型でありながら器用貧乏タイプ。&lt;br /&gt;
: 常に持ち歩いているハニーキャンディは摂取すると多幸感をもたらす半面、強い依存性を持っており、一度味わったが最後、常習者としてゆうこにハニーキャンディをねだり続けることになる。そのレシピは公開されたが、主成分たる{{検閲により削除}}は近年強まる[[危険ドラッグ]]規制により紹介することができなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 氷川 いおな （ひかわ いおな） /j-20キュアフォーチュン&lt;br /&gt;
: 声 - [[戸松遥]]&lt;br /&gt;
: 登場当初は正体不明のプリキュアであったが、正体が明かされたのは第19話。&lt;br /&gt;
: その正体はめぐみの隣のクラスに在籍する同窓生、氷川いおな&amp;lt;s&amp;gt;（え～びっくりした～）&amp;lt;/s&amp;gt;。誠司が通っている空手道場「氷川道場」の師範の孫。間違っても『[[氷川きよし|いおなのズンドコ節]]』は歌いません。校内では一番頭が良いと評判の有名人で、めぐみも一目置く存在。&lt;br /&gt;
: 第8話の夏祭りの催し物で「ぴかりが丘の母・'''ミスフォーチュン'''」と呼ばれる占い師をやっていたことから、フォーチュンの正体ともっぱらの噂が流れた。やはりこれも正しかった。&amp;lt;s&amp;gt;（え～びっくりした～）&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第13話にて姉が幻影帝国にやられて生死不明になっている事実が判明した。この件が原因でフォーチュンは「幻影帝国を解き放ったキュアプリンセスに問題があるのでは!?」とひめ（キュアプリンセス）に猛烈な恨みを抱いていて、露骨にひめを[[いじめ|ハブる]]といった陰険な一面もあった。コミュ障のひめに対して抑圧的なコミュニケーションを迫っていたサディストであるが、第22話にて逆にひめに救われて考えを改めた。&lt;br /&gt;
: [[妖怪ウォッチ|別世界]]では[[ふたりはプリキュア|メップル]]と一緒に妖怪退治中。ぐらさんを呼ぶときに「・'''出て来い、私の友達!'''」と言う。また、ファルセット(『スイートプリキュア♪』の悪役)となぜか喧嘩ダチ公。&lt;br /&gt;
; 氷川 まりあ （ひかわ まりあ） /キュアテンダーmkk&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林沙苗]]&lt;br /&gt;
: いおなの姉で、優秀なプリキュアであった。3年前にファントムから妹をかばってやられてしまい、ファントムに封印されてしまう。そのため、第22話までのフォーチュンの力は彼女の力を受け継いだものであった。&lt;br /&gt;
: しかし、ブルーは彼女がファントムにやられた事を第13話になるまで気がついていなかった。これはもう組織として致命的な欠陥があるのではないか。どうなんですかブルーさん。&lt;br /&gt;
: その後、第37話終盤から第38話にてクイーン・ミラージュにより洗脳された状態でいおなたちの前に立ちはだかる。クイーン・ミラージュの改造によりコスチュームが糞ダサくなっていたことには誰も触れることはできなかった。しかしダサくなったのとは裏腹に、戦闘能力は非常に高かった。「[[ハートキャッチプリキュア!|月影父娘の悲劇]]」を繰り返すのか!?と思われたが、わずか1話限りで洗脳が解けました。&lt;br /&gt;
: 下の名前が[[春日野うらら|キュアレモネード]]のお母さんと同じだが、これはヤバすぎる。&amp;lt;s&amp;gt;レモネードのお母さんは故人で、キュアテンダーは3年間も封印された上に洗脳されたことがあるのでシャレになってない。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最終的に妹たちと一緒に戦うことはせず、第39話にてアメリカ合衆国へ行ってしまった。&amp;lt;s&amp;gt;めぐみとヒメルダのバカが移ると恐れたか。&amp;lt;/s&amp;gt;けど最終戦では普通に参加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブルースカイ王国のプリキュア ===&lt;br /&gt;
{{main|ヒメルダ・ウインドウ・キュアクイーン・オブ・ザ・ブルースカイ}}&lt;br /&gt;
; 白雪 ひめ（しらゆき ひめ）/j-5キュアプリンセス&lt;br /&gt;
: 声 - [[潘めぐみ]]&lt;br /&gt;
: '''コミュ障'''のため'''友達が少なく'''、時折突飛な行動をしてしまう'''可哀想な子'''。'''被害妄想持ち'''。キュアフォーチュン&amp;lt;s&amp;gt;にいじめられていた&amp;lt;/s&amp;gt;とトラブルがあったせいで'''対人恐怖症'''となり転校初日に失神するほどの'''重症'''。また、知らない人間を警戒するあたり、彼女の中での「他者」というのは常に「自分に危害を加える者」と定義されているようだ。そのくせ一度心を許すと急に距離を縮めて馴れ馴れしくなるあたりもコミュ障っぽい。しかし、その元凶となった氷川いおなとも無事和解を果たし、現在では緩和傾向にある。&lt;br /&gt;
: シリーズでは珍しく初期メンバーの青ポジションでありながら、普通の人間ではない。名前的に童話チックなものを連想してしまうが、'''あんまり関係なかった'''。&lt;br /&gt;
: 物事にはいい加減で'''無頓着'''でとかく'''無計画'''。めぐみとつきあうようになったのも偶然投げ飛ばした宝石がめぐみに当たっただけという行き当たりばったりっぷり。また'''ワガママ'''な性格で些細なことで駄々をこねるなど'''精神年齢が著しく低い'''。''そんなところでお姫様アピールしなくてもええんやで。''&lt;br /&gt;
: ファッションセンスは『[[ハートキャッチプリキュア!]]』の来海えりかより上回っており好感が持てる。が、歴代の青系のプリキュアでは'''やはりスペックはワースト'''ともいえる。過去作の[[水無月かれん]]や[[蒼乃美希]]、前作の[[菱川六花]]に失礼だ。しかし、さすがにスタッフもまずいと思ったのか第6話以後は真人間として描かれるようになりそれまでと変わりないスタイルを確立している。また、これで学力も最低では何の取り柄も無い正真正銘のワーストになってしまうため、「異国から来たプリキュアは、世間知らずとは裏腹に学校の成績は優秀」という設定が利用され、英語特化型のそこそこ出来る子というふうになっている。ブルースカイ王国の公用語は英語ということになっているらしい。ちょくちょく会話に英語を織り交ぜ外人アピールをしてみたりもする。[[ルー大柴]]みたいだが[[気にしたら負け]]。&lt;br /&gt;
: 実は幻影帝国の古参メンバーたちを封じていた「アクシアの箱」を開けた張本人であるが、その理由を周囲にひた隠していたのは「怒られるのが怖いから」という理由であり、そのあたりからも彼女の&amp;lt;s&amp;gt;ダメ人間っぷり&amp;lt;/s&amp;gt;幼児性が窺える。&lt;br /&gt;
: 危ないところを誠司に助けてもらい恋心を抱くが、そのことが原因で危うく女同S[[以下略|(ry]]。しかし、これはマズイと思ったのか、チームの調整役である大森ゆうこによって「吊り橋効果による思い込み」というふうにされ[[誰も気にしない|何もなかったこと]]にしている。&lt;br /&gt;
: だが、この一件以降めぐみよりも誠司のことを気にかけるようになり、遂には闇堕ち誠司戦の四人の回想全てに関係するという快挙を成し遂げた。嫁よりも嫁じゃねぇか！&lt;br /&gt;
: 一応これでも異国の王族の娘なのだが、どちらかというと[[小林よしのり|やたら大金持ちだが下品かつ愚かで醜悪な御曹司]]にしか思えない。&lt;br /&gt;
: 体内に自分と酷似した謎の生命体を宿している。主に口内がどアップになった時にその姿が確認できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 周辺国のプリキュア ===&lt;br /&gt;
第8話において初めて確認された周辺国のプリキュアチーム。&amp;lt;del&amp;gt;本来なら第4話から登場させるべきだった。&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国]](ボンバーガールズ)、[[フランス]](メルシィ)、[[イギリス]]（キュアコンチネンタル）、[[ロシア]]（キュアカチューシャ）、[[イタリア]]（キュアパンタローニ＆キュアゴーンナ）、日本(ハピネスチャージ)と[[主要国首脳会議|G8]]の加盟国が総じてプリキュアを保有していることになり、[[ドイツ]]や[[カナダ]]のプリキュアにも期待が持てる。また北半球にほとんどのプリキュアが集まっていて、資本の配分と同様の状況である。[[ソマリア]]やパレスチナ、[[メキシコ]]やコンゴなどの危険地帯にもプリキュアはいることはいるが、そちらについては幻影帝国うんぬんよりも国内の'''至極リアルな敵'''と戦っており、当然ながら日曜の朝には放送できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに国際会議では'''「日本のプリキュアだけご当地感が無いのはおかしい」'''ということが頻繁に議題に挙げられている。「わざわざアロ～ハだのメルシィだのステロタイプなお国柄イメージを体現している私たちがマヌケじゃないか」というのが彼女らの主張である。そのため、日本のプリキュアに対して「ハピネスチャージプリキュア」を「トモダチ！プリキュア」に改名することを求め、ブルースカイ王国人であるキュアプリンセス以外は各プリキュアにもそれぞれ「キュアショーグン」(ラブリー)「キュアオニギリ」(ハニー)「キュアゲイシャ」(フォーチュン)「キュアフジヤマ」(テンダー)と改めることを求めているようであるが、当のめぐみたちにはその声は未だ届いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ボンバーガールズプリキュア&lt;br /&gt;
: アメリカ合衆国が保有しているプリキュアチーム。主導権はもちろん[[バラク・オバマ]]が握っている。その戦力は核に匹敵するとかしないとか。&lt;br /&gt;
: 3人組なのが[[フレッシュプリキュア!|フレッシュ]]を彷彿とさせるが、やたら発育の良いフレッシュと違い、このチームのボディはといえば名前とは裏腹に''ボンバーガールズとは言いがたい貧相なもの''となっている。視聴者の多くはボンバーガールズのボンバーなボディを望んでいたに違いないのにガッカリである。アメリカ人の観点からすればクレームをつけられても文句は言えない状況である。アメリカは総じて巨乳でスタイルもいい人が普通に10代で存在しているというのに。&lt;br /&gt;
: 環境的にヤンキーに襲われたり強盗犯に襲われるなどアメリカならではの設定があり、もっぱら幻影帝国よりも不法滞在のメキシコ人をシバキ倒していることのほうが多く、底辺労働者からの人気を得ているとかいないとか。&lt;br /&gt;
: カウボーイみたいなスタイルだが、2014年の時点で西部劇を題材にした映画が作られていない(2013年の『ローン・レンジャー』は論外)ので、企画していたのは1970年代だった可能性が高い。その頃なら『明日に向かって撃て』とか『荒野の用心棒』が公開されているのでその時期だったからこんなスタイルになった可能性が高い(本来なら『アベンジャーズ』みたいな感じになっているはずである)。&lt;br /&gt;
: しかしカウボーイやインディアンの格好をしているのに銃器や刃物を使っている様子がないのは子供向けの配慮か。殴る蹴るが許されても銃殺や斬殺はNGな流血描写には厳しいアニメである。&lt;br /&gt;
: ちなみにこの3人の担当声優は雑誌記事にて[[岡村明美]]と[[國府田マリ子]]と[[小堀幸]]である事が判明しているが、番組終了後も担当の内訳と個別名が明らかにならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ワンダフルネットプリキュア&lt;br /&gt;
: [[インド]]が保有するプリキュアチーム。 2人組なのが[[ふたりはプリキュア|キュアブラック&amp;amp;キュアホワイト]]や[[ふたりはプリキュア Splash Star|キュアブルーム&amp;amp;キュアイーグレット]]、[[スイートプリキュア♪|キュアメロディ&amp;amp;キュアリズム]]を彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: インド代表だが、[[ダルシム|手足が伸びるわけでもないし、口から火を吐くわけでもないし、テレポートするわけでもないし、髑髏の首飾りを下げているわけでもない]]。むしろ、IT先進国らしくハイテク技術『コードキャスト』を駆使して戦う。しかも2人とも眼鏡っ子。こういう属性は昔ならイギリスやロシアなどのヨーロッパ系が担うものであるが時代は変わったものである。いや、今までの日本人が抱くインドへの偏見がひどすぎただけなのか。&lt;br /&gt;
: 『コードキャスト』とは、プリキュアの力を世界に対する干渉プログラムとして構築することで効果を発揮する能力である。プリカードの一部には使用すると使用者に特殊な能力を与えることがあるが、それはプリカードにコードキャストがインストールされているためである。ほとんどのプリキュアはプリカードを使用することでコードキャストを実行させるが、彼女たちはコードキャストを自力で構築することができるのだ。&lt;br /&gt;
: 元々インド人は知能が高くダンスのうまさに定評があるのでわりとなじみやすい。そして、頭脳戦に特化するという[[ドキドキ!プリキュア|ドキドキ]]の延長線上にある組織である。ヒンドゥー教徒ではあるのだろうがシーク派ではないのでターバンを巻いていたりはしない。&lt;br /&gt;
: 言うまでもなくカレーを主食とし、尚且つ手で食べる。キュアハニーは外遊の際にそれを真似して腹を壊したことがある。日本人の衛生環境ではちと厳しいものがあるようだ。手掴みはオニギリとスシだけにしておこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アロ～ハプリキュア&lt;br /&gt;
: ハワイが保有するプリキュアチーム。第28話で初登場した。学年最下位にして無教養なめぐみは[[真珠湾攻撃]]という地雷を踏んでしまい場を気まずくさせたのだが、ハニーキャンディですべて解決。助けられたお礼にロコモコを振る舞ってハピネス勢をさっさと帰した。&lt;br /&gt;
: 2人組でプリキュアをやっているのはワンダフルネットプリキュアと同様だが、変身前が双子の姉妹であると判明しているのが唯一の相違点。ワンダフルネットプリキュアと比べると使う技はボンバーガールズプリキュアらと同様に従来のプリキュアに近い。なお、彼女たちの変身前の血縁は[[ふたりはプリキュア Splash Star|霧生満＆霧生薫]] 、変身後のモチーフは[[ハートキャッチプリキュア!|キュアマリン＆キュアサンシャイン]]を彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
:; キュアサンセット / オハナ&lt;br /&gt;
:: 声 - [[吉田仁美]]&lt;br /&gt;
:: 「アロ～ハプリキュア」の姉の方。薫とサンシャインを足して2で割ったらこうなりました。中の人は本作のエンディング担当。とりあえず、変身前がデコっぱちにならなくて良かった。&lt;br /&gt;
:; キュアウェーブ / オリナ&lt;br /&gt;
:: 声 - [[仲谷明香]]&lt;br /&gt;
:: 「アロ～ハプリキュア」の妹の方。満とマリンを足して2で割ったらこうなりました。中の人は本作のオープニング担当。なお、変身前と変身後の髪の長さが違うのは明堂院いつきを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
:;  アロアロ&lt;br /&gt;
:: 声 - [[深川芹亜]]&lt;br /&gt;
:: 「アロ～ハプリキュア」の専属妖精。その語尾に途方もない無理を感じたことはナイショである。見た目はリボンやぐらさん(後述)の服装違い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[明日のナージャ|メルシィプリキュア]]&lt;br /&gt;
: フランスが保有するプリキュアチーム。主導権は[[フランソワ・オランド]]が握っている。登場しているメンバーは以下の1人のみ。&amp;lt;s&amp;gt;残りのメンバーはファントムに襲われて封印されたのか!?&amp;lt;/s&amp;gt;ブルーさん、なんとかしてください。&lt;br /&gt;
: メルシィは仏語で「ありがとう」を意味するのだが、日本語だと「コンニチハ!プリキュア」のノリであり非常になんとも言い難いものがある。多分ドイツのプリキュアとは仲が悪いのだろう。キレるとフランスパンで殴ってくる。&lt;br /&gt;
:; キュアアール&lt;br /&gt;
:: 声 - [[矢野亜沙美]]&lt;br /&gt;
:: 「メルシィプリキュア」で唯一判明してるメンバー。モチーフは「美術」だが、当の本人は「お姫様」か「貴婦人」にしか見えない。&lt;br /&gt;
:: 初登場は第8話だが、個別コードネームと担当声優が判明したのは第28話である。&lt;br /&gt;
:: 実のところ、彼女は海外組ではアロ～ハに次ぐ勝ち組ではなかろうか。&amp;lt;big&amp;gt;できれば変身前の姿も見てみたい。&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; キュアナイル&lt;br /&gt;
: 声 - [[小堀幸]]&lt;br /&gt;
: [[エジプト]]のプリキュア。第13話の劇中冒頭でファントムに敗北して封印されてしまう。彼女の必殺技は水流を飛ばす技だが、ファントムの弱点は水ではないので無駄だった。&lt;br /&gt;
: このように弱い印象を受けるが、ファントムがわざわざ彼女を襲撃したことをクイーン・ミラージュに報告している事を考えると、実は''「第2話でエジプトを火事にした幹部」を倒したのはキュアナイル''ではないだろうか!?それならファントムの一連の行動にも説明がつく。&lt;br /&gt;
: 封印解放後の第46話ではレッドのサイアークに対して平然とパンチで応戦していたので、海外組の中では中堅の実力者だったと判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; キュアコンチネンタル&lt;br /&gt;
: 声 - {{お察しください}}&lt;br /&gt;
: 第14話に登場したイギリス最強(仮)のプリキュアだが、あっけなくファントムに敗北して封印される。しかもキュアナイルと違い、下着姿で拘束された姿のみ登場した。&lt;br /&gt;
: 当初は個人名は不明だったが、後に雑誌にて明らかになった。だが島国のイギリス代表なのに「コンチネンタル」(大陸風)とはこれいかに!?&lt;br /&gt;
: ミラージュ浄化後の第46話では姿を見せていなかった&amp;lt;del&amp;gt;（まさかプリキュア廃業を考えた!?）&amp;lt;/del&amp;gt;が、第48話にて[[不思議の国のアリス|某イギリスの人気童話のヒロイン]]みたいな戦闘服を着用して再登場した。ちなみに復活前のイメージカラーはピンクだったが、復活後のカラーは青に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{pixpedia|キュアサザンクロス}}&lt;br /&gt;
; キュアサザンクロス&lt;br /&gt;
: 声 - {{お察しください}}&lt;br /&gt;
: [[オーストラリア]]のプリキュア。第14話にてファントムに敗北して封印された。当初は個人名は不明だったが、後に雑誌にて明らかになった。&lt;br /&gt;
: 立場は前述したキュアコンチネンタルや後述するキュアカチューシャと同等であるが、キュアサザンクロスのほうが巨乳かつ髪飾りが個性的な上に顔立ちが[[夏木りん]]っぽいので監禁経験組の中では[[pixiv]]にて異常にキャラクター人気が高い。&lt;br /&gt;
: ミラージュ浄化後の第46話の再登場にて遂に戦闘服姿が明らかになったが、ミニスカートとショートタイが赤である以外は日本のプリキュアの衣装とそんなに変わらなかった。しかも長身のナイスバディであることも判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; キュアカチューシャ&lt;br /&gt;
: 声 - {{お察しください}}&lt;br /&gt;
: ロシアのプリキュア。第14話にてファントムに敗北して封印された。当初は個人名は不明だったが、後に雑誌にて明らかになった。だが髪型が水色のリボンでまとめたポニーテールなのに「カチューシャ」(ヘアバンド)とはこれいかに!?&lt;br /&gt;
: ミラージュ浄化後の第46話の再登場にて遂に戦闘服姿が明らかになったが、ミニスカートとショートタイが水色である以外は日本のプリキュアの衣装とそんなに変わらないのはサザンクロスと同様である。だが、第48話で再登場したときは戦闘服の襟の形が変更された上に長袖になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; キュアパンタローニ＆キュアゴーンナ&lt;br /&gt;
: 声 - {{お察しください}}&lt;br /&gt;
: イタリアのプリキュア双子姉妹。第14話にてファントムに敗北して封印された。しかも2人まとめて一つの棺桶に入れられていた。&lt;br /&gt;
: 当初は個人名は不明だったが、後に雑誌にてに明らかになった。ちなみにコードネームの意味はイタリア語で「ズボン」と「スカート」である。しかし、第46話で再登場した際に2人とも色が違うミニスカートを穿いていたのは許せない。あのコードネームなら、一方がミニスカートでもう一方が半ズボンを穿くべきである（もちろんミニスカートと半ズボンの色は同じ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; マタドールプリキュア&lt;br /&gt;
: 第16話にて登場した[[スペイン]]が保有するプリキュアチームだが、ファントムに壊滅させられた。だが、メンバーは第16話の時点で青紫色のシニヨンヘアで頭部に白いバラの飾りをつけてクリーム色のドレス風戦闘服を着た少女のみしか明らかになってない。ちなみにチーム名が判明したのは2014年の秋に刊行された「プリキュア新聞」の記事のみであった。なお、第46話以降から二人目のメンバーが登場したが、第16話に登場した一人目の色違いであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブルースカイ王国 ===&lt;br /&gt;
: 地球のどこに本土があるかは明らかにされていないが、日本にも大使館がある。なお、この国はかつて神聖ブリタニア帝国の12番目の植民地エリア12であった為、公用語は今でもブリタニアの公用語である[[日本語]]が使われている。かつてのエリア11である日本との国交関係は比較的良好である。というか、この国はあまりにも本編から存在感が薄れていないか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ブルー&lt;br /&gt;
: 声 - [[山本匠馬]]&lt;br /&gt;
: 地球の精霊。神を自称する勘違い&amp;lt;del&amp;gt;イケメン&amp;lt;/del&amp;gt;'''ニート'''。被害者ヅラしているが'''すべての元凶'''である。&lt;br /&gt;
: その昔、キュアミラージュと恋愛関係にあったものの破局し、今ではクイーンミラージュと化した元カノに命を狙われている。身の危険を感じた彼は、少女たちに愛の結晶を放出しプリキュア化させ護衛としている。こうした過去の経験からプリキュアには「恋愛禁止令」を公布しているが、めぐみに思わせぶりな行動をとって籠絡しているのだから心底どうしようもない奴である。&lt;br /&gt;
: 「ねぇブルー、私のこと好き?」「何言ってるんだめぐみ。プリキュアは恋愛禁止だろう?君が僕との関係を恋人同士だと誤解するのは勝手だけど僕にその気はないよ。だって僕の愛は全人類に向けられているものだから。まったく、人間って本当にわけがわからないよ」そしてクイーンミラージュ同様、悪堕ちするキュアラブリー。また、その光景を見ていた誠司は片思いの女の子を[[寝取られ]]た上に捨てられたことからプリキュアハンターとしてブルーの命を狙うのであった。'''こうして歴史は繰り返す。'''&lt;br /&gt;
: ちなみにプリキュア達の女子会では彼に関するかなり辛辣なコメントが飛び交い、特に大森ゆうこからは「どうしてあの人常にシャツの第二ボタン開けて胸元さらけ出してるの」などとバッサリと斬られていた。&lt;br /&gt;
: で、最終話では責任を取って何をするかと思えば、レッドの正体を知っていたのに言わなかったり、プリキュアを前に出して自分自身は何もしていなかったり、後になってレッドを兄と呼んだり、'''遂には全ての悪事行為を謝罪しないで、罪悪感を持たず元カノとレッドを連れてさっさと逃げてしまった'''。これが神のやることかよおおおおおおおおお!!これにより、ブルー以前に悪評を集めた[[伊藤誠]]や[[桐島青大]]がAランクからBランクに格下げされたのは言うまでもない。あのスザクは相変わらずCランクですけどね。というか、ブルーより非道な輩が現れるだろうか?さすがにないだろう。海外からも邪神再誕・今年世界で不幸が続いたのはこいつの所業かと騒がれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 国王&lt;br /&gt;
: 声 - {{お察しください}}&lt;br /&gt;
: 第15話と第44話に登場したヒメルダ(キュアプリンセス)の父。やたらと太い眉毛をしていて、娘にもそれが受け継がれている。なぜか解放後の第44話でもセリフが全く無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 王妃&lt;br /&gt;
: 声 - {{お察しください}}&lt;br /&gt;
: 第15話と第44話に登場したヒメルダ(キュアプリンセス)の母。髪色は娘と同じだが、顔立ちは娘よりずっと美人である。第44話での扱いは夫と同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 妖精 ====&lt;br /&gt;
; リボン&lt;br /&gt;
: 声 - [[松井菜桜子]]&lt;br /&gt;
: キュアプリンセスの忠臣。後にキュアラブリーとキュアハニーも後見することになる。名前の通り、頭部にリボンを付けている&amp;lt;del&amp;gt;(安直なネーミングだ)&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 冷徹であるが、それは[[ふたりはプリキュア Splash Star|ミズ・シタターレが浄化されて生まれ変わった存在]]だからである。具体的な戦闘力や設定は不明だが、くすぐられることでカードを背面からひねり出すことができる(尻は無理だったようです)。それにしても、くしゃみと共に背中から飛び出るとはどういうことだろうか。ひょっとしたら体の構造が決定的に異なっていて、本当はとってもグロテスクな生物なのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ぐらさん&lt;br /&gt;
: 声 - [[小堀幸]]&lt;br /&gt;
: キュアフォーチュンのパートナーの妖精。キュアフォーチュンが戦闘に介入するとき、その傍らで戦闘力を維持する。第1話においては、キュアプリンセスの惨め過ぎる敗退に心を痛めてしまい、以来、弱者を非難するスタイルを見せる。見た目はリボンの色違いに見えるが、頭部に[[サングラス]]を載せているのが唯一の相違点。&lt;br /&gt;
: 性格的にはやや問題があって、汚い口調で相手をなぶるという癖がある。なお、自分のことを「俺」と言っているが、れっきとした女の子である(所謂[[ボクっ娘|ボク少女]]である。決してオカマというわけではない。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幻影帝国 ===&lt;br /&gt;
地球に侵攻し各大陸を襲っている謎の国。サイアークを使役して世界を「最悪」に変えようとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その正体は失恋した少女による'''「私が不幸なんだから世界中も不幸になればいい」'''といったネガティブな思想が原点となり成立した国家である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこの君、笑っている場合ではない。君とて、他人の幸福を妬み足を引っ張り、他人の不幸を喜んでメシウマなどと、言ってやしないかい?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これだけ派手に世界中を襲撃していたら幻影帝国が[[FBI]]などから「[[アルカイダ]]級の危険集団」と見なされるのは時間の問題だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、ディープミラー以外の構成員は[[Yes! プリキュア5|『5』シリーズ第一期の敵組織の構成員]]に属性や立ち位置が酷似している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上層部 ====&lt;br /&gt;
; クイーン・ミラージュ&lt;br /&gt;
: 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
: 幻影帝国の指導者。悪堕ちした[[スマイルプリキュア!|黄瀬やよい]]ではない。&lt;br /&gt;
: 実は第13話にて、彼女の正体は千年前にブルーと親しい関係にあった日本の巫女らしい事が判明した(ただし、第29話にて「三百年前に生きていた」と設定変更された)。また、第30話において元は'''キュアミラージュ'''というプリキュアだったことが分かった。&amp;lt;s&amp;gt;ブルーは三百年前からプリキュアたちに対する指導力が皆無だったようである…。&amp;lt;/s&amp;gt;そしてパートナー妖精は…(後述)&lt;br /&gt;
: 悪堕ちしてもブルーの事が心にあるせいか、水色のマフラーのサイアークを駆使する。ちなみにこのサイアークは第15話で幻影帝国の本部と化したスカイブルー王国の警備として初登場しているが、クイーン・ミラージュは外出していたため、留守番中のオレスキーたちが指示を出していた。&lt;br /&gt;
: 第43話にてファントムやオレスキーが倒されたので自らが出陣し、キュアラブリーと勝負して浄化され元の巫女に戻りました。&lt;br /&gt;
: 第48話ではキュアテンダーやアロ～ハプリキュアに加勢したものの、第49話でも自分のせいで酷い目にあったキュアテンダーや海外のプリキュアたちに謝罪もせずに復縁したブルーや自分を騙していたレッドとともに宇宙へ旅立っていきました。&lt;br /&gt;
: ちなみに彼女のモデルは[[きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ|あの名前が言いにくいアイドル]]らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ディープミラー&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦]]&lt;br /&gt;
: クイーン・ミラージュ直属の部下。幹部たちの連絡係っぽい。なんか鏡の中に怪しげな影が見えるが…。&lt;br /&gt;
: ミラージュや幹部達を巧みに洗脳している描写からするに'''どう見ても黒幕です'''。&lt;br /&gt;
:; レッド&lt;br /&gt;
:: 第44話の終盤にて真の姿を見せたディープミラーの正体。ミラージュ達を洗脳した張本人。見た目はブルーの色違い。名前が名前だけに紅色の髪で、赤いマフラーを着用した赤い体色のサイアークを駆使する。&lt;br /&gt;
:: アンチ恋愛脳。恋愛関係のもつれで生み出される様々な凶悪事件を見聞きするうちに「愛は悲しみや憎しみをも同時に生み出している」という仮説を立て、この世から愛を滅殺しようと企んでいる。事実、クイーン・ミラージュはブルーに捨てられて大いに悲しみ、めぐみに想いを寄せていた誠司はブルーに[[寝取られ]]て大いに傷付いていた。そんな彼らの心の隙間に忍び込み操ることで世界を破滅へと導こうとしている・・・'''って悪いの全部ブルーじゃん'''。&lt;br /&gt;
:: それにしても人間たちの心の変化をしっかりと捉えている観察眼は、さすが神様といえる。どっかの青いダメ男とは大違いだ。&lt;br /&gt;
:: だが、第48話では「ブルーは地球の育成に成功したのに、自分の星は壊滅してしまった」というワガママな動機で多くの人々を振り回した事実が判明し、第49話ではブルーと兄弟である事実が判明した上に地球の人類に何のお詫びもせずに弟およびミラージュとともに自分の星に帰っていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ファントム&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島裕史]]&lt;br /&gt;
: 幻影帝国の最高幹部。それゆえ他の幹部とはやや違う立ち位置におり、クイーン・ミラージュに対して心からの敬愛を示しており、彼女からも別格の信頼を得ている。&lt;br /&gt;
: ちなみに作戦を実行する幹部のうち、彼だけモチーフが七つの大罪に当てはまらない。何故…!?&lt;br /&gt;
: プリキュアを倒すことを目的に投入された硬派で冷酷な赤い髪のイケメン。別名「プリキュアハンター」。だが、その本性は'''プリキュア始末を口実にして少女を暴行するレイプ魔'''であった。追剥ぎを得意としバスタオル一枚になった少女を異空間にコレクションする正真正銘の変態。また、第30話にてキュアラブリーに変装するという[[女装癖]]の持ち主であり、その変態度合は留まるところをしらない。いよいよ救いがたい存在といえる。&lt;br /&gt;
: 普段は白いコートを着て、帯剣している。ちなみに前世は[[ハートキャッチプリキュア!#三幹部|ナルシストな青い長髪のイケメン]]であり、そのときにいた「ダークプリキュア」を嫉妬しまくった結果、自分もこのようなポジションになれたことは思ってもみなかっただろう。&lt;br /&gt;
: 普段はチョイアークを引き連れずサイアークも召喚しないが、第21話にて白いマフラーどころか白いマントを纏った強力なサイアークを大量に発生させた。&lt;br /&gt;
: 第41話で殉職…したようだが、戦いたくないキュアハニーに救われ、前世に戻れました。正体は悪墜ちした妖精で、キュアミラージュのパートナーだったんだと。&lt;br /&gt;
: 第49話にて&amp;lt;s&amp;gt;ブルーへの嫌悪感がミラージュへの忠義を上回ったために&amp;lt;/s&amp;gt;ミラージュに同行せずに人間態の姿で大森家の居候となってることが判明したが、それ以前に'''出家して自分が封印した海外のプリキュア達に謝罪しろ'''。&lt;br /&gt;
: ちなみに彼が装備している武器のモチーフは、ハンターだけに[[モンスターハンター|モ○○ターハ○ター]]の片手剣だそうだ。&lt;br /&gt;
:; アンラブリー&lt;br /&gt;
:: 声 - 中島愛&lt;br /&gt;
:: ファントムが変身した偽キュアラブリー。コスチュームはプリキュアたちから奪い取ったもので拵えたそうである。&lt;br /&gt;
:: めぐみを完全にコピーしたところ、ダークプリキュア5を彷彿とさせる。しかし、電柱を折ったり、もろ腹パンチを食らわせたりと、非常にえぐいことをやっている…。'''幼女泣くぞ!?'''&lt;br /&gt;
:; ファンファン&lt;br /&gt;
:: ファントムの真の姿。なんとリボンやぐらさんそっくり。違うところは背中の羽の色、シルクハットをしているところ、ワンピースを着ていない点だろうか(着ていたらやばい。普段から女装癖がある…!?)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 下級幹部 ====&lt;br /&gt;
手下の分際で司令官のミラージュより悪党面で、公式ホームページでも「他人の持ち物を破壊することが好き」という趣旨の説明がされているDQNども。第8話にてオレスキー直属の部下となるが、第24話にて上司の特訓に付き合わず遊びまくり、第36話にて誕生日を迎えた上司のご機嫌取りをしなかった時点で部下失格である。[[ゲッターロボ|こいつらは目を潰され、耳と鼻を引きちぎられてもいい。]]あるいはキュアラブリーに食い殺されたほうがいい。[[アミバ|そして長く生きすぎた。]]&amp;lt;small&amp;gt;42話で退場する空気を醸し出しているが…。&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ナマケルダ&amp;lt;s&amp;gt;(屑虫)&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[金尾哲夫]]&lt;br /&gt;
: 幻影帝国の幹部。七つの大罪の「怠惰」枠。でも[[ドキドキ!プリキュア#ジコチュートリオ|前作で同モチーフのグラサン髭親父の幹部]]がいたような…。&lt;br /&gt;
: 全体的に緑色を強調している紳士風の長身痩躯の男で、黴をまき散らす能力を持つ。緑のマフラーをしたサイアークとの「交錯戦法」(黴を繁殖させ広める)と、紳士ながらの鋭く冷めた口調で相手を口説くことも得意である。とにかく緑色が好きで、目に優しいと布教することも。&lt;br /&gt;
: [[ニート|働かなくても生きていける世の中を作ること]]を夢見ている。天敵は[[ブラック企業]]と体育会系。どうにか滅ぼそうと黴を蔓延させて頑張っている。うん、頑張れ。でも、怠けるために一生懸命という自己矛盾を彼は解決できるのだろうか。&lt;br /&gt;
: シルクハットと緑の上着が前作の「嫉妬」粋のオカマを彷彿とさせる。しかし、このオカマにそっくりな幹部が後になって登場した(後述)。さらに黴を武器にするとか『[[アンパンマン]]』の悪役を彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: 趣味はふて寝、ぐうたら。また、プリンセスに言われた「あなたが一番最悪」という言葉は、ゴロゴロダラダラしながらみてる視聴者に「おいやめろ」って思わせた。&lt;br /&gt;
: 頭から生えた虫の触覚といい、「食事をするのも面倒くさい」とのたまう時点で、彼の正体は'''悪堕ちした虫型の妖精'''だろう。&lt;br /&gt;
: 過去に恋愛関係で何かあったらしく、恋愛のことになるとやたらとムキになる。だが、悪党面で頭に触覚の生えた彼に好意を持てる女性などいるのだろうか!?実はこの恋愛関係問題は彼自身ではなく、妖精時代に仕えていたプリキュアの体験談なのかも知れない。&lt;br /&gt;
: どうして彼の設定を&amp;quot;嫉妬モチーフの科学者&amp;quot;にしなかったのか気になって仕方ない。「世界征服を目指す組織の幹部で黴が好き」なら、これでいいだろうに…。&lt;br /&gt;
: モチーフは…[[アリとキリギリス|言わなくても分かるか…]]。&lt;br /&gt;
; ホッシーワ&amp;lt;s&amp;gt;(糞林檎)&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 幻影帝国の女幹部。七つの大罪の「強欲」枠。でも[[ドキドキ!プリキュア#ジコチュートリオ|前作で同モチーフの左右アシンメトリーの上着を着た女性幹部]]がいた記憶が…。&lt;br /&gt;
: 「今夜はあなたの身体がホッシーワ」などとデレたりしない。「[[色欲]]」枠ではないのだから。プリキュアシリーズではご法度の水着姿を披露する。&amp;lt;s&amp;gt;やっぱり「色欲」枠でお願いできませんかね?&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 前作で[[ONE PIECE|船長]]が（色んな意味で）陥落したので、わざわざやってきた。でもイメージカラーはオレンジではなくピンクであり、配下のサイアークもピンクのマフラーを着用している。&lt;br /&gt;
: 名前といい、周囲を[[お菓子]]にしたがる所といい、[[Yes! プリキュア5 Go Go!|『5』シリーズの二期目]]をパクりまくりのキャラクターでもある。ついでに「人の不幸は蜜」というメシウマ思想も[[フレッシュプリキュア!#上層部|某管理国家の北]]をパクってる。&lt;br /&gt;
: 本人は「貴婦人」と名乗っているが、彼女の敵対者の1人であるキュアアールのほうが風貌・人格ともによっぽど「貴婦人」であり、この&amp;lt;s&amp;gt;若作りオバハン&amp;lt;/s&amp;gt;美少女幹部自身はどう見ても'''単なるゴスロリファッションの我儘お嬢様'''である。&lt;br /&gt;
: 変身能力を持っていると自慢しているが、単に髪型や顔つきや衣装を変えられるだけである。しかも第30話にてファントムも変身能力を持っていると判明した以上、彼女の存在意義とは何なのだろうか…!?&lt;br /&gt;
: 帽子のリンゴマークといい、「不幸の味がする菓子が食べたい」とのたまう時点で、彼女の正体も'''悪堕ちした林檎頭の妖精'''だろう。なお、みずから「[[ケーキを食べればいいじゃない]]」と発言し、キュアハニーの怒りを買っていた。&lt;br /&gt;
: 彼女のモチーフは[[チャーリーとチョコレート工場|リスを欲しがって工場の焼却炉に投げ込まれてゴミまみれになった我儘お嬢様]]と勘違いされるが、実際は[[マリー・アントワネット|かの有名なフランス王妃]]や「やたらオシャレに気合いを入れる人」や「20代中盤の結婚できないOL」とゴチャ混ぜにしたとのこと。&amp;lt;s&amp;gt;やっぱり色々パクってるし、[[毒女|最後のはちょっとシャレにならないぞ]]。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中堅幹部 ====&lt;br /&gt;
; オレスキー将軍&lt;br /&gt;
: 声 - [[子安武人]]&lt;br /&gt;
: 幻影帝国の最強幹部(仮)。名前が示す通り、ナルシストな性格の巨漢。七つの大罪の「傲慢」枠を司る。「やる気のある奴」は'''自分の地位を脅かす'''ので嫌っている。&lt;br /&gt;
: 他人を蹴落とすことにより相対的に自分の地位が向上するという思想の持ち主。それも努力の一部であると言われたら何も返す言葉は無い。また「一番でなければ意味が無い」という言葉の裏には「一番でないと誰にも見向きもされない」という思いがあるという現代の病理を象徴。&lt;br /&gt;
: 彼のモチーフは[[機動戦士ガンダム|某ロボットアニメ]]に出てくる[[ランバ・ラル|キャラクター]]とのこと。だが、実際の劇中でのポジションは[[Yes! プリキュア5#幹部|蜂男に変身する偽ギース・ハワード]]にしか思えない。&lt;br /&gt;
: 黄色の軍服を身に纏った将軍で、配下のサイアークも黄色のマフラーを着用している。でも前世は[[Yes! プリキュア5 Go Go!#一般館員|赤いサソリ]]→怪物たちの吸収体だったけどね!実にプリキュアを倒す執念が深い!!&lt;br /&gt;
: 性格を除けばクイーン・ミラージュの侵略計画を真面目に手伝っているので、ふざけて嫌がらせをするだけのナマケルダとホッシーワより実力があるのは当然である。……というか、第8話で彼が初出撃する際にミラージュはナマケルダとホッシーワの世話係を彼に押し付けたのではないのか!?&lt;br /&gt;
: 彼のファンクラブに入るには年会費800円が必要。果たして高いのか安いのかは{{お察し下さい}}。ついでに[[マルチ商法|新規の会員を3名紹介すると年会費が半額になるサービス]]も行っているぞ!&lt;br /&gt;
: 第42話ではキュアフォーチュンとガチンコ勝負をした末に、「浄化」名目で部下の2人とともに消滅させられた。と思われたが、第49話にて彼の素体になったのは日本の警察官だと判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; マダム・モメール&lt;br /&gt;
: 声 - [[浜田賢二]]&lt;br /&gt;
: 第28話で初登場した幻影帝国の新幹部（もっとも第2話で彼の存在を示唆するシーンはあったけどね）。七つの大罪の「嫉妬」枠か「憤怒」粋かは不明。&lt;br /&gt;
: 青髭と口紅が特徴のオカマ。[[ドキドキ!プリキュア#中間管理職|あれ、どっかで見たような…。]]紫の開襟シャツを着用し、配下のサイアークも紫のマフラーを着用している。&lt;br /&gt;
: 現在は[[ハワイ|南国のリゾート地]]で活動しているが、最終的には世界中を[[アイスランド|氷漬け]]に、そしてモメ事で人の心まで氷漬けにしようと企んでいる。黴やらお菓子やら見事にみんな目的が違うのはどうすればいいのだろうか。&lt;br /&gt;
: おそらく、ナマケルダとホッシーワが戦死した時に「第2話で大都会をゴミだらけにした幹部」(おそらくファントムの次に強い老人幹部)とともに2人のリザーバーとしてハピネスチャージの面々の打倒を任されるであろう。…のはずだったが、最終決戦前までナマケルダとホッシーワが[[ゴキブリ]]のように生き残ってしまったので彼の来日は叶わなかった。しかも浄化シーン（おそらくアロ～ハかワンダフルネットに浄化されたと思われる）も描かれなかった上に、第49話でも彼の素体となった人間(おそらく日本の売れないお笑い芸人だと思われる)は明らかにならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の幹部 ====&lt;br /&gt;
第2話のブルーの説明にて存在が確認されている幹部たち。当初はオレスキーとファントムがこれらの能力者の中にいると思われたが、実際は第8話と第21話で違うと判明し、第28話にてモメールの存在が確認された。なお、彼らは正体が不明なので便宜上(仮名)と付けておく。第43話で幻影帝国本部が壊滅した上に「幹部が全員浄化された」という第44話以降にミラージュやレッドなどの回想で彼らの出番はあるのかと思われたが、結局'''出番はありませんでした'''。&lt;br /&gt;
; ゴミだらけにする幹部(仮名)&lt;br /&gt;
: 声 - {{お察しください}}&lt;br /&gt;
: 説明では大都会にゴミを降らせていたが、モメールの能力が「雪を降らす」(説明)から「周囲を凍らす」(実際)に変更されたので、実際に登場していれば「周囲をゴミだらけにする」に設定変更されただろう。&lt;br /&gt;
: おそらくサイアークのマフラーの色はグレー。使い手の正体は[[Yes!プリキュア5#幹部|爺さん]]と予想される。&lt;br /&gt;
; 火をおこす幹部(仮名)&lt;br /&gt;
: 声 - {{お察しください}}&lt;br /&gt;
: エジプトを襲撃していた奴で、能力的には一番危険である。だが実はキュアナイルに倒されている可能性があるので、実力的にはナマケルダとホッシーワ以下の可能性が高い。&lt;br /&gt;
: おそらくサイアークのマフラーの色はオレンジ。使い手の正体は[[Yes!プリキュア5GoGo!#一般館員|赤い髪の若い男]]だと予想される。&lt;br /&gt;
; ガスをおこす幹部(仮名)&lt;br /&gt;
: 声 - {{お察しください}}&lt;br /&gt;
: 森の中で暴れていた奴で、ガスの毒性の内容は不明。当初は上記の火をおこす幹部と同じと思われたが、説明シーンで登場したサイアークの体格が違っていたので別人と判明。&lt;br /&gt;
: おそらくサイアークのマフラーの色は藍色。使い手の正体は[[Yes!プリキュア5#下級社員|デブ男]]だと予想される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 怪物 ====&lt;br /&gt;
; チョイアーク&lt;br /&gt;
: 幻影帝国の下級戦闘員であり、『ハートキャッチプリキュア!』でいうところのスナッキーに相当する。どう見ても[[ショッカー]]戦闘員にしか見えないと思ったら、'''(モデルが)'''本当にそうでした。&lt;br /&gt;
: 毎回大量に出てきては、殴られ、蹴られ、燃やされ、爆破され、挙句の果てに武器にされ、傷付こうが、死のうが、顧みる者は誰もいない不幸な下っ端たち。笑いながら冗談みたくやっつけているけど、彼らだって生きているんだぞプリキュアよ。&lt;br /&gt;
: ブルースカイ王国が幻影帝国から解放された第44話以降は登場していない。おそらく彼らの正体はクイーン・ミラージュがブルースカイ王国の国民を使って作った簡易サイアークだったのかも知れない。&lt;br /&gt;
; サイアーク&lt;br /&gt;
: 声 - [[増元拓也]]&lt;br /&gt;
: 幻影帝国の幹部たちが使役する怪物だが、マフラーをしているあたり季節にそぐわないと見た。どうみても[[ソードマスターヤマト|これだ]]。&lt;br /&gt;
: あと第8話にてマフラーの無いサイアークが登場していたが、当初はファントム製サイアークだと思われた。だが、第21話にてファントム自身がサイアークを大量召喚したので、このマフラー無しサイアークを作ったのはディープミラーの可能性が濃厚になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プリキュアの関係者一覧 ===&lt;br /&gt;
; 愛乃 かおり（あいの かおり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[堂ノ脇恭子]]&lt;br /&gt;
: めぐみの母。'''名前がなんだかエロい'''。みたところおっとりである。ほかのシリーズでもいえるが、'''中学生の娘がいるとは思えない若さです'''。&lt;br /&gt;
: 夫が単身赴任中の寂しい人妻は若い誠司くんのことを可愛がっているが・・・、何かしらの間違いを犯さないことを祈りたい。&lt;br /&gt;
; 大森 あい（おおもり あい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢野亜沙美]]&lt;br /&gt;
: ゆうこの姉。身長などがキュアハニーと似ていたため、一時はハニーの正体だと思われていた。下の名前が[[Yes! プリキュア5#夏木家|某ルージュさんの妹]]と似てるが無関係。&lt;br /&gt;
; 相楽 誠司（さがら せいじ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[金本涼輔]]&lt;br /&gt;
: めぐみと同じマンションの隣に暮らす幼なじみの少年。その立ち位置から[[大きなお友達]]に叩かれそうなポジションであったが、精神的にもイケメンであったため、彼の存在は好意的に受け止められているようだ。また、ブルーとめぐみの関係が近付く様子を見て苛立ちを覚えている。ふつう、'''恋愛禁止令とかホザいてたオッサンが片思いの女の子に手を出していたらぶん殴るくらいじゃ気が済まない'''のだが、彼は状況を見守ることにしたようだ。人間ができている。しかしいつでもキレていい。視聴者は君の味方なのだから。&lt;br /&gt;
: ちなみに一般人でありながらチョイアークくらいなら数人相手でも蹴散らすことができる戦闘力の持ち主。ブルー危うし。&lt;br /&gt;
: そして第45話にてレッドの手により遂に'''[[アーサー王|アホ毛を抜いて闇堕ち]]'''した。めぐみとブルーの関係に彼もひっそりと傷付いていたようだ。[[Fate/stay night|闇落ち後の服は赤と黒を基調としているため、むしろ&amp;lt;del&amp;gt;ラスボス系ヒロイン&amp;lt;/del&amp;gt;ダイナマイトボディな後輩に近い。]]たぶん大森ゆうこの飯を不味いと切り捨て、ジャンクフードが好きに違いない。&lt;br /&gt;
; 相楽 真央（さがら まお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[菅谷弥生]]&lt;br /&gt;
: 相楽誠司の妹。第1話では唐突にサイアークにされてしまい、第14話でも再び被害にあった。&lt;br /&gt;
: [[俺の妹がこんなに可愛いわけがない]]的な無愛想な妹のイメージとは異なり、[[最近、妹の様子がちょっとおかしいんだが|このアニメ]]の妹に近いスタンスである。&lt;br /&gt;
: 映画版に登場しなかったせいか、中の人は第49話でモブ園児の役にされた。&lt;br /&gt;
; 石神 りん（いしがみ りん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小堀幸]]&lt;br /&gt;
: めぐみの級友。主人公の親友のショートヘアの女の子だが、[[夏木りん|某ルージュさん]]とは無関係。&lt;br /&gt;
: 第8話では後述する級友3名とともにサイアークの素体にされてしまい、第25話でも単体でサイアークの素体にされた。&lt;br /&gt;
; 高野 れい（たかの れい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[長谷美希]]&lt;br /&gt;
: めぐみの級友。目元は可愛らしいが、'''タラコ唇なのが気味悪い'''。[[スマイルプリキュア!|前々作]]の「藤川あみ」とてデブの眼鏡っ子だったが、タラコ唇ではなかったぞ!&lt;br /&gt;
; 椎名 えれな（しいな えれな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[尾崎真実]]&lt;br /&gt;
: めぐみの級友。自分のことを「えれにゃん」と呼ばせるなど、[[黒川エレン|『スイートプリキュア♪』の黒ネコ妖精]]を意識させたがるチビ。&lt;br /&gt;
; 古田 かな（ふるた かな）&lt;br /&gt;
: 声 - 矢野亜沙美&lt;br /&gt;
: めぐみの級友。4人の中では一番の美人で、中の人はキュアアールと大森あいも兼任している。だが本作の最終回である第49話では登場せず、中の人はモブ園児の役にされた。&lt;br /&gt;
; 増子 美代（ますこ みよ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小島幸子]]&lt;br /&gt;
: 「プリキュアウィークリー」を放送しているキャスター。だが、その中身は…、名前も見た目もそっくりな『5』シリーズのあの人と酷似している。'''血縁関係にあるのかもしれない…。'''&lt;br /&gt;
: 相楽誠司ともども映画版に登場したせいか、本作の最終回である第49話にも登場している。&lt;br /&gt;
; ゴン&lt;br /&gt;
: 声 - [[中山雅史]]&lt;br /&gt;
: 今回のゲスト枠。サッカーチームの監督。「やる気のある奴」だったので、オレスキーに嫉妬されてサイアークに変えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画版のゲスト ====&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ}}&lt;br /&gt;
; つむぎ&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀江由衣]]&lt;br /&gt;
: 『映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ』にて登場。キュアラブリーに対して「軽々しく助けたいとか言ってんじゃねーよ」とキレて襲う。視聴者が薄々感じていた部分を代弁してくれた子。'''かわいい。'''&lt;br /&gt;
: 妙にキャラクター人気があったのか、本作の最終回である第49話でもモブ登場した。&lt;br /&gt;
: 元々はバレリーナを目指していたが、途中で足が動かなくなったことで絶望したところをブラックファングによって起源を覚醒させられ、固有結界『ドール王国』を展開できる魔術師と化した。事件解決後は足が治ったことでドール王国の展開が不可能となった。&lt;br /&gt;
; ジーク王子&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野大輔]]&lt;br /&gt;
: 『映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ』にて登場した王子。あまりにもひめの理想に合致してたのでひめが落ちかけたが、正体は人形だった。本来は人形でありドール王国でしか生きられないが、彼を特別愛していたつむぎから三画の竜告令呪(デッドカウント・シェイプシフター)を与えられたことで、一画使用毎に3分だけ英雄ジークフリードとなり、プリキュアと対等の力を持つようになった。最終的にはブラックファングに反逆した際に竜告令呪を全て使い切り人形へと戻った。&lt;br /&gt;
; ブラックファング&lt;br /&gt;
: 声 - [[森川智之]]&lt;br /&gt;
: 『映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ』にて登場した悪役。「幻影帝国の一員」を称するが、あまりに化け物じみた風貌と帝国の世界征服に全く手を貸さない時点で詐称しているのは間違いない。しかも彼の生み出すサイアークのマフラーの色は不定であるのも、それに拍車をかけている。&lt;br /&gt;
: つむぎやジークを利用して自分自身がすべての頂点に立とうとするが、ハピネスチャージ勢に敗れ去った。&lt;br /&gt;
; [[ふなっしー]]&lt;br /&gt;
: 声 - {{禁則事項}}&lt;br /&gt;
: 映画版に「プリキュア応援隊長」として出演。おきまりのアイテム「ミラクルライト」でプリキュアを応援している。CMにまで出演…。ギャラが半端なさそうだ…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プリキュアの設定 ==&lt;br /&gt;
=== キュアラブリー ===&lt;br /&gt;
愛乃めぐみが変身した姿。が、これだけは言いたい。'''変身途中でマントで肉体を覆うのは卑怯である。'''これまでの風習ではマントで覆うことなどなかった。雰囲気を例えるならプールの着替えを連想させてしまう。能力については様々な憶測を呼んだものの、プリンセスとは異なりモチベーションとスキルが極めて高いらしく、変身後は過去の諸先輩方を遥かに凌駕するパワーを発揮している。特に3話では'''シリーズ初の完全ノーダメージ勝利'''を達成し、4話では'''チョイアーク2人の首根っこを鷲掴みして両腕で勢い良く振り回し、飛び道具としてサイアークに直接投げつける'''{{Softbank|（たぶんあの2人の全身タイツの中身はとてもじゃないがお子様にはお見せできないほどの惨状だろう）}}というチート級の攻撃を行い、さらに「[[マクロスF|キラッ☆]]」ならぬ[[みくるビーム|目からビーム]]を放ち、さらには[[マジンガーZ|ロケットパンチ]]や[[スター・ウォーズ|ライトセーバー]]まで繰り出すなど、シリーズ序盤から色々と伝説を更新してきた。が、キュアフォーチュンとのファーストコンタクトの際に連勝記録は途絶え、同時に経験不足を含むベースポテンシャルの低さも露呈してしまうことに。今後の巻き返しに期待。シリーズ後半から急速に力を付け、ラストバトルでもないのに大気圏突破、宇宙にガイナ立ちしてサイアークを地球に叩き付けるなど無双し、大きなお友達にトラウマを植え付けた。非常に好戦的で「愛」の名の下に邪魔するモノはすべて天に還す。なんか[[ドラゴンボール|サイヤ人]]っぽい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キュアプリンセス ===&lt;br /&gt;
白雪ひめが変身した姿。見かけもスタイルもキュアマリンと良い勝負であった。しかし、ブルースカイ王国での一悶着においては標的を怖がり逃げてしまうという致命的な問題が発覚。このせいでブルースカイ王国の立ち位置が揺らぐ結果になった。そんな人間がどうしてプリキュアになったのか問いただしたい。カタログスペック(よく公式サイトにあるキャラクターの設定)を満たしていないどころか、前述の敵前逃亡というプリキュアとしては大いに問題視されている。'''大きなお友達はおそらく悩むに違いない。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キュアハニー ===&lt;br /&gt;
当初は全ての素性が謎とされた3人目のプリキュア。第9話で初登場するや否や、いきなり'''『しあわせごはん愛の歌』を披露して敵味方問わず骨抜きにしてしまう'''という[[斜め上]]の展開に。もはや歌詞の内容や言動から正体は大森ゆうこであることはほぼ確定なのだが、そこはやはり[[大人の事情]]なので察するのがマナーであった。今後どのような形でカミングアウトが行われるのかが注目されるところ…と思われたが、何の躊躇もなく第10話で嬉々として正体を明かした。ひめの「'''へんちくりん'''な歌」とのコメントが余程堪えたらしく、それがカミングアウトの引き金となったらしい。お察しするまでもありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==用語集==&lt;br /&gt;
;愛の結晶&lt;br /&gt;
:ブルーの放出する{{エッチ}}。プリキュアに変身するのに必要なエネルギー源。なにしてんすかブルーさん。&lt;br /&gt;
;プリカード&lt;br /&gt;
:プリキュアが使用するカード。このカードを使用して変身したり、変装したりする。本来は変身機能しかなかったため、キュアミラージュは変身して戦闘を行うしかできなかった。しかし、ワンダフルネットプリキュアの開発した『コードキャスト』をプリカードに埋め込むことにより、フォームチェンジによる特殊攻撃や一時的な特殊能力の習得が可能になった。またプリカードには元から魔力が込められており、プリカードのファイルをコンプリートすることでカードの魔力がオーバーフローし、因果律に干渉することにより、願望を叶えることが可能になる。&lt;br /&gt;
;ブルースカイ王国&lt;br /&gt;
:白雪ひめの出身国。別に異世界にあるわけでもなく、地球のどっかにあると思う。&lt;br /&gt;
;アクシア&lt;br /&gt;
:パンドラの箱。管理体制があまりにずさんだったため、ひめが開けてしまった。危機管理能力が決定的に欠如しているブルースカイ王国はいずれ崩壊する運命にあったのかもしれない。なお、アクシアは「大切なもの」という意味。'''そんなに大切ならブルーが管理すべきである。'''&lt;br /&gt;
;フォーチュンピアノ&lt;br /&gt;
:単音専用。和音を出すとキュアフォーチュンが爆発する。&lt;br /&gt;
;ハニーバトン&lt;br /&gt;
:主に殴って使う撲殺用兵器。天にかざすと軌道衛星上から[[ドキドキ!プリキュア|クローバーマークの財閥の巨大エンブレム]]が落下してくる大量破壊兵器に変わる。&lt;br /&gt;
;フォーチュンタンバリン&lt;br /&gt;
:ケツで叩くタンバリン。あのお、いおなさん、言いにくいんですけどそれ[[ハートキャッチプリキュア!|もうやったわ]]。&lt;br /&gt;
;シャイニングメイクドレッサー&lt;br /&gt;
:プリキュアたちが強烈にケバくなる悪夢の兵器。さすがに抗議が来たのか次の回からはナチュラルメイクへ変わっていた。やっぱあれじゃキャバ嬢だよね。プリキュア達が見守る中ゆっくりと時間をかけて落下してくるその姿は販促以外の何物でもなかった。&lt;br /&gt;
;オレスキー勲章&lt;br /&gt;
:信じられないようですが、'''本当に売っています'''（800円）。&lt;br /&gt;
;プリキュア・メモリ&lt;br /&gt;
:前期EDソング。そのバケモノじみたクオリティのCGに、3DCG製作者たちが呆れていた。子供向けアニメに惜しみなく本気を費やすその姿勢に盛大な拍手を。メイン視聴者たる幼児は気にも留めないかもしれないけれど[[大きなお友達]]は感動しているぞ。&lt;br /&gt;
;ラブリービーム&lt;br /&gt;
:インド神話の大英雄カルナが持つ&amp;lt;del&amp;gt;インド核&amp;lt;/del&amp;gt;対国宝具【梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)】を元に編み出したラブリーの[[みくるビーム|目からビーム]]。しかし、流石にモデル通りの威力だとぴかりヶ丘が'''物理的に熱くなる'''のであのレベルまで調整された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴代プリキュアのエール==&lt;br /&gt;
今作の企画として、歴代プリキュア33人が33週に渡って冒頭で挨拶を送るという光景が見られる。本来ならオールスターズで共演しているので充分かと思われるが、節目の年なのでこんなイベントも容易に実施できるようになっていたのだ。ただ、致命的なのはプリキュアが33人しか出ていないことである。本来なら45人ぐらいになっているはずなのにどうしてこんな形に?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、[[ふたりはプリキュア|第1作目]]に登場したブラック&amp;amp;ホワイトのコスプレイヤー2人組や『[[ふたりはプリキュア Splash Star]]』の満&amp;amp;薫に『ハートキャッチプリキュア!』のキュアフラワー、『ドキドキ!プリキュア』のキュアバーサーカーにレジーナなど出すべきキャラクターはほかにもあるのに…(ダークプリキュアなどの悪役やキュアエンプレスなどの故人は除外)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにキュアソードの声優が2014年2月から病気により無期限療養に入ったため、前述の面々の中から誰かがキュアソードの代理伝言をやれる可能性が出てきた。…と思われたが第32話にてキュアソードのエールがあった。だが歴代プリキュア33人以外は、本作の4人がシリーズ通算500回の挨拶をしたのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''あのさ、こんなことをいうのもなんだけどね。このコーナーのせいで余計に本編の腐乱した惨状がくっきり分かるようになったのは皮肉だよね。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本作の影響==&lt;br /&gt;
言うまでもなく、節目の作品だけ合って様々な'''悪影響'''を残している。ハピネス・ギャップ論が加熱され始めたと言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国内===&lt;br /&gt;
この作品が放送される直前、『ドキドキ!プリキュア』と比べても明らかに見劣りするキャラクターデザイン、ストーリー設定、果たしてどうやって描かれるのかと様々な意見が吹き出てきた。しかも、同時期には『[[妖怪ウォッチ]]』や『[[アイカツ!]]』といったコンテンツに加えて、『プリパラ』という作品も加わったため、プリキュア自体のブランドは嫌と言うほど揺らいだ(どんなに努力してもそれらに人気を持って行かれてしまう)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作で青いキャラクターが悪質に描かれたことが災いしてか、『[[ソードアート・オンライン|ソードアート・オンラインII]]』のアスナや『[[俺、ツインテールになります。]]』のテイルブルーなど青いキャラクターがなぜか[[空気]]だったり誰なのかと'''偏向報道'''されたのはヒメルダとブルーがもたらした風評被害とも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この結果、『妖怪ウォッチ』が大規模な報道をされるようになり'''社・会・現・象'''に上り詰めた。メディアやマスコミは、『妖怪ウォッチ』が人気であることに目を付け、宣伝しなければならないはずの『ハピネスチャージプリキュア!』を放棄して、こちらの報道を全力でするようになった。が、これは『ハピネスチャージプリキュア!』の制作陣による視聴者への無理解が生んだ悲劇と言って良いだろう。プリキュアの関連商品が余っていくのを尻目に、『妖怪ウォッチ』の商品には子供が長蛇の列を作った。対して・・・・、『ハピネスチャージプリキュア!』に見向きもしない子供が増えたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然ながら、これらの惨状が日本のサッカー界に暗い影を投げかけたのは言うまでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりにも凄惨であり'''10周年'''という超大作とは思えないことから、長峯は糾弾され、彼の『ハートキャッチプリキュア！』の業績は[[なかったこと]]にされた。今や全国の親御さんやマニアは'''「ハトの頃は盛り上がっていたからスレに画像もうpできた!グッズを買うのに周りの目を気にしながら手に入れた!子供に見せびらかして羨ましがられた!なのにハピネスチャージが始まってからは『キュアブロッサム』の画像すらそっぽを向かれてしまう!」'''という有様。今やハトプリのグッズは発売当時の1/10程度の価値しか持っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが最終的にどうなったかというと・・・・後述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===海外===&lt;br /&gt;
当然ながら、本作は内陸国限定のアニメとして放送されているが、次第に心を失う人が増えていった。実際、'''日本人が外国人を次々と(助けられるのに)見殺しにしていくアニメ'''を観ていて楽しいはずがない。それどころか[[韓国|ここ]]と[[中国|ここ]]の国じゃ反日の材料に使われているという。当初は最大のユーザーであった白ロシアも今はほとんど放送休止になっておりお蔵入りにされたと言われている。そして、'''ワールド杯で日本のサッカーをﾌﾙﾎﾞｯｺにした'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、次第に日本人が悪く書かれていて不快であると気づいた海外のアニヲタはプリキュアより『俺ツイ』や『ゆゆゆ』といったアニメの放送を国に要求。次々と放送は打ち切られ本編がクリスマスに突入する前に全世界で放送休止・後は深夜放送か配信のみという前代未聞の事態を招いたのである。視聴者からは「'''立場としては一応最後まで放送してほしいけど、なんか周りはおかしいって言うんだよね'''」や「'''なにかの罰ゲームではないか?'''」という至極真っ当な意見が寄せられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、アニメは言うまでもなく我が国の最大の商品であり、文化でもあれば娯楽でもある。そんな中で、東映アニメーションと言えば戦後間もないころからアニメを作り始めた戦後文化への走りでもあった。そんな会社のアニメだから大騒ぎするわけだ。ハピネスチャージプリキュアが最後に放送されたのはロシアである。人気が急落して放送時間帯が深夜帯に移動した。が、最終回直前にレッドが「地球が青いのが憎い~」的な発言をしており、これは[[ユーリ・ガガーリン|地球は青かったで有名な偉人]]への意趣返しでもあれば冒涜だと非難が殺到。遂にロシアでも『'''我が国の誇りへの冒涜は大罪なり'''』という結論にいたり、放送が打ち切られたのである。東映のアニメのみならず、海外で放送されている日本のアニメが打ち切られることは滅多にないのだが・・・・ハピネスチャージプリキュアがそれをぶちかましたわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その後==&lt;br /&gt;
玩具売上高のランキングが公表されたが、その中で本作『ハピネスチャージプリキュア』はダントツの最下位・'''78億'''というそれはそれはもう人を'''悩(78)ませる'''結果となった。これは、『ドキドキ』より18億も下げたことになる。加えて、本編の最終回があんなことになってしまったため、恐ろしい鉄槌を東映の上層部は下すことになった。'''自業自得'''ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[スマイルプリキュア!]] - 本作と同系統のプリキュア&lt;br /&gt;
*[[ハートキャッチプリキュア!]] - 本作の監督が手掛けた旧作のプリキュア。&lt;br /&gt;
*[[ドキドキ!プリキュア]] - 前作のプリキュア。&lt;br /&gt;
*[[Go!プリンセスプリキュア]] - 次作のプリキュア。&lt;br /&gt;
*[[アイカツ!]]&lt;br /&gt;
*[[ケロロ軍曹]]&lt;br /&gt;
*[[仮面ライダーヒビキ]] - 2015年2月25日に白雪と対決した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{プリキュアシリーズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はひねすちやあしふりきゆあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:萌え]]&lt;br /&gt;
[[Category:プリキュア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: カテゴリを変更。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[バンダイナムコゲームス]]（[[2006年]]3月 - ）に関するカテゴリ。旧[[ナムコ]]及び中村製作所のコンピュータゲームに関する事項も含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はんたいなむこけえむす}}&lt;br /&gt;
[[Category:バンダイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ナムコ]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>ゲームアーツ</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: 一部カテゴリを変更。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[:Wiki:ゲームアーツ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:げーむあーつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲームメーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:豊島区]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

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		<title>カテゴリ:コンピュータゲームメーカー・ブランド</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: カテゴリ修正。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[コンピュータゲーム]]のメーカーおよびブランドに関するカテゴリ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム|めえかあ・ふらんと]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>カテゴリ:バンダイナムコゲームス</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: カテゴリ追加など。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[バンダイナムコゲームス]]（[[2006年]]3月 - ）に関するカテゴリ。旧[[ナムコ]]及び中村製作所のコンピュータゲームに関する事項も含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:バンダイナムコゲームス|けえむす]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲームメーカー・ブランド|はんたいなむこけえむす]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

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		<title>カテゴリ:コンピュータゲームメーカー・ブランド</title>
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				<updated>2016-11-01T22:57:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: カテゴリ変更など。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[コンピュータゲーム]]のメーカーおよびブランドに関するカテゴリ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲームメーカー・ブランド|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

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		<title>カテゴリ:ナムコ</title>
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				<updated>2016-11-01T06:11:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;* [[:Category:コンピュータゲーム|コンピュータゲーム]] &amp;gt; [[:Category:コンピュータゲームメーカー・ブランド|コンピュータゲームメーカー・ブランド]] &amp;gt; ナムコ&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
[[ナムコ]]（旧・中村製作所を含む）に関するカテゴリ。[[バンダイナムコゲームス]]（[[2006年]]3月 - ）以前にリリースされた[[コンピュータゲーム]]以外の製品及び関連する事項、2006年に設立されたナムコ（新会社）のアミューズメント施設に関連する事項を取り扱う。アーケードゲーム基板などのコンピュータゲームに関する事項は、[[:Category:バンダイナムコゲームス]]に含める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なむこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲームメーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:バンダイナムコグループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:バンダイナムコゲームス|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[cs:Kategorie:Namco]]&lt;br /&gt;
[[en:Category:Namco]]&lt;br /&gt;
[[fr:Categorie:Namco]]&lt;br /&gt;
[[it:Categoria:Namco]]--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%B7%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AB%E3%81%82%E3%81%AE%E8%A1%97%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%8C%E7%99%BB%E5%A0%B4%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89&amp;diff=330039</id>
		<title>もしシムシティにあの街のシナリオが登場したら</title>
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				<updated>2016-11-01T04:05:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: /* 架空の都市 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;*もしシムシティにあの街のシナリオが登場したら？&lt;br /&gt;
==日本==&lt;br /&gt;
=== 北海道 ===&lt;br /&gt;
====択捉島====&lt;br /&gt;
#クリア条件はもちろん日本の領土になること＆日本最北端島として観光都市になること。&lt;br /&gt;
#*人口10万人も追加で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====歌志内市====&lt;br /&gt;
#クリア条件は5万人以上。&lt;br /&gt;
#ゲームオーバーは砂川市に編入、町や村に降格、人口ゼロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====夕張市====&lt;br /&gt;
#クリア条件は'''借金の全額返済および人口10万人'''&lt;br /&gt;
#最凶のシナリオになるかも。&lt;br /&gt;
#*開始地点で既に資金がマイナスになっている。&lt;br /&gt;
#**これでは本当に頭が痛くなるシナリオになりそうだ。&lt;br /&gt;
#***このシナリオは赤字が許される(1兆円まで)代わりに、開発が思うようにできない。&lt;br /&gt;
#**何もしないと逆に人口がどんどん減る。&lt;br /&gt;
#最盛期の夕張が舞台で炭鉱の閉山がイベントとして起こるってのもありかも…&lt;br /&gt;
#斜面が多くて地形的にも難しそう。&lt;br /&gt;
#A列車DSの「鉱業から観光へ」とほぼ同じだが、A列車系を知らない人も多いんじゃない?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東北 ===&lt;br /&gt;
====[[DASH村]]====&lt;br /&gt;
#クリア条件は10年以内に人口を3,000人以上にすること。&lt;br /&gt;
#やっぱり起こる災害は火災。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[会津若松市]]====&lt;br /&gt;
#シナリオ名「会津の逆襲」。&lt;br /&gt;
#*親萩派が当選したらGAME OVER。&lt;br /&gt;
#*萩市が会津に歩み寄って和解しないとGAME OVER。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関東 ===&lt;br /&gt;
====つくば市====&lt;br /&gt;
#クリア条件は「教育水準の向上」と「スペースシャトル発射」&lt;br /&gt;
#*まさに日本のヒューストン…ん？これではスーファミ版のあれと同じか。&lt;br /&gt;
#マップには[[土浦市|東の市街地]]がセットで登場する。&lt;br /&gt;
#山を削った瞬間に暴動発生。&lt;br /&gt;
#*そして、街は火の海と化し…GAME OVER&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====春日部市====&lt;br /&gt;
#クリア条件は人口を１０万人以上にする事。&lt;br /&gt;
#*すでに超えているけど・・・。&lt;br /&gt;
#依頼主として野原しんのすけや泉こなたが出現。&lt;br /&gt;
#*泉こなたのせいで[[秋葉原]]化する。&lt;br /&gt;
#イトーヨーカドーではなくサトーココノカドーの(らしき)レプリカが立てられる。(もちろん企業名なし)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====さいたま市====&lt;br /&gt;
#クリア条件はさいたま市を首都にしてなおかつレッズを世界王者にすること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[魔都東京]]====&lt;br /&gt;
#一番最凶のシナリオになるだろう。&lt;br /&gt;
#クリア条件は借金全額返済と政治家のモラル上昇と…&lt;br /&gt;
#*犯罪防止と…&lt;br /&gt;
#間違いなく東京の未来。&lt;br /&gt;
#始めから資金がマイナス。&lt;br /&gt;
#マップが荒れている。&lt;br /&gt;
#銀行を作って自由に資金を融通することができるが、低い確率で逮捕→クビというイベントがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====秋葉原====&lt;br /&gt;
#クリア条件はオタク文化を世界に広げる＆秋葉原の犯罪を無くす。&lt;br /&gt;
#*それに+でオタクを敬語にする。&lt;br /&gt;
#**さらに＋でオタクのファッションセンスを向上させる。&lt;br /&gt;
#***更に少子化対策もしないといけないし、、&lt;br /&gt;
#****匂いの対策も、、、&lt;br /&gt;
#*****秋葉原から逃げているオタクも集めないと、、&lt;br /&gt;
#******たぶん、最凶のミッションですな。&lt;br /&gt;
#*下手したら反オタクと戦争、、&lt;br /&gt;
#*[[らき☆すたファン|泉こなた]]から認められたらクリア。&lt;br /&gt;
#間違いなくPTAからの圧力で無くなる。&lt;br /&gt;
#*オタクを公認するようなゲームは良くないとの事で。&lt;br /&gt;
#オタク人口が増加すると「でじこビル」がプレゼントされる。&lt;br /&gt;
#*さらに増加すると今度はBGMが「ハレ晴れユカイ」に。&lt;br /&gt;
#**「もってけ！セーラーふく！！」や「聖少女領域」じゃないの？&lt;br /&gt;
#道路を作る事がメリットになる。&lt;br /&gt;
#*4車線道路から路地まで造成可能。&lt;br /&gt;
#余談だが、秋葉原だからか伸びが早いな。&lt;br /&gt;
#SFC版の2000の『娯楽シティー』のLVUP版？&lt;br /&gt;
#クリアするとランドマーク『東京ビックサイト』がプレゼントされる。&lt;br /&gt;
#*さらに、とらのあな、アニメートなどがプレゼントされる。&lt;br /&gt;
#マップが狭そう……&lt;br /&gt;
#雑居ビルにどんなテナントが入っているのかを確認する事が出来る。&lt;br /&gt;
#*オタク関連のテナントが多数入っているビルが増加するとポイントUP。&lt;br /&gt;
#たまに入るアドバイスは[[2ちゃんねる|某巨大掲示板]]言葉。&lt;br /&gt;
#*下手な開発をすると「もうだめぽ」とアドバイスが入る。&lt;br /&gt;
#間違いなく子供にやらせたくないゲームに入るだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====沖ノ鳥島====&lt;br /&gt;
#クリア条件は土地を一定以上拡張する事と政令指定都市化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中部 ===&lt;br /&gt;
====名古屋市====&lt;br /&gt;
#クリア条件は名古屋を日本の首都にすること。&lt;br /&gt;
#*勿論瑞穂グランドを国立競技場に、小牧を国際空港に、名古屋市役所を国会議事堂にしなければならない。&lt;br /&gt;
#*あとワールドカップ開催も&lt;br /&gt;
#TOYOTA様のお陰で資金は有り余る程ある。&lt;br /&gt;
#プレゼントはセントラルタワーズとミッドランドスクエア。&lt;br /&gt;
#*それに中部国際空港。&lt;br /&gt;
#*ルーセントタワーとスパイラルタワーもいるでしょ。&lt;br /&gt;
#起こる災害は台風と大地震。&lt;br /&gt;
#名古屋がもらった京都の地名や施設を言うとゲームオーバー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====愛知県飛島村====&lt;br /&gt;
#クリア条件は無し。つまり、ボーナスゲーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====岐阜市====&lt;br /&gt;
#クリア条件＝年々減る商業区画を一定数まで増加させる事。&lt;br /&gt;
#名古屋方面に流失していく購買層をいかに岐阜に向かせるかがポイント。&lt;br /&gt;
#近郊大型ショッピングモールも障害に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====養老町====&lt;br /&gt;
#クリア条件は大垣市編入か'''養老市'''に。人口8万人以上。&lt;br /&gt;
#*長はもちろん[[wiki:ja:養老町の星 幸ちゃん|この人]]。&lt;br /&gt;
#珍品物流所を増やす事からゲーム・スタート。&lt;br /&gt;
#*ついでにお城もどうぞ。&lt;br /&gt;
#大垣ICの南に高速道路建設、養老ICを建設すれば完全ミッションクリア。&lt;br /&gt;
#ゲームオーバー条件は財政破綻もしくはテレ東からのオファー取り消し。&lt;br /&gt;
#友好都市も結べるがお金が莫大に必要なので要注意。&lt;br /&gt;
#ジャスコは敵なので建ててはいけない。(ジャスコの名前なし、ショッピングセンター名義)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====長野市====&lt;br /&gt;
#クリア条件は政令指定都市化と当市を本拠地とするプロスポーツチームを作る事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====敦賀市====&lt;br /&gt;
#クリア条件は20万人以上、原発の完全撤退。&lt;br /&gt;
#*滋賀県への編入。&lt;br /&gt;
#依頼人が大和○伸也。&lt;br /&gt;
#原発はマイクロ波発電所にしないと×。&lt;br /&gt;
#国道8号線の早期整備でクルマが運転可能に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====長浜市====&lt;br /&gt;
#クリア条件は滋賀県庁の長浜への移転。&lt;br /&gt;
#*関ヶ原～長浜のショートカット鉄路の建設も。京都側・岐阜側・敦賀側の鉄道分岐点も長浜駅に変更する。&lt;br /&gt;
#スタート地点は長浜城。&lt;br /&gt;
#敦賀（日本海岸）・名古屋（太平洋岸）・大阪（瀬戸内海岸）をいかに口説き落とすかが要点。&lt;br /&gt;
#*京都を口説き落とすことも重要。&lt;br /&gt;
#依頼主には羽柴誠三秀吉や竹中直人が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西 ===&lt;br /&gt;
====大津市====&lt;br /&gt;
#クリア条件は10年間、京阪大津線を存続させること。&lt;br /&gt;
#*もちろん廃止になればガメオヴェラ。&lt;br /&gt;
#琵琶湖西岸断層地震が発生すれば窮地に追い込まれるので、防災も重要となる。&lt;br /&gt;
#*被害が甚大になればガメオヴェラ。&lt;br /&gt;
#京都市に接収され、京都市大津区にされてもガメオヴェラ。&lt;br /&gt;
#マップの最低4分の1くらいは湖か？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====高槻市====&lt;br /&gt;
#クリア条件は島本町合併、政令指定都市化。&lt;br /&gt;
#大阪市の迷惑団体から立ち直る事からゲーム・スタート。&lt;br /&gt;
#[[Perfumeファン|ゲスト]]が豪華。&lt;br /&gt;
#ついでに大阪に大山崎町を編入すれば完全ミッションクリア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====京都市====&lt;br /&gt;
#起こる災害はUFOの攻撃だったりして（笑）&lt;br /&gt;
#*文化財が破壊されるとゲームオーバー。&lt;br /&gt;
#応仁の乱で荒廃した京都を復興させるとか。&lt;br /&gt;
#クリア条件は、京都を再び首都にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====大阪市====&lt;br /&gt;
#おそらく守口・吹田･尼崎も入る。&lt;br /&gt;
#クリア条件は犯罪を減らした上で商業人口10万人増にすること。&lt;br /&gt;
#*『総人口300万人』に設定しては？&lt;br /&gt;
#[[wiki:ja:シムシティ2000|実は実際に2000で登場している。]]&lt;br /&gt;
#*スーファミ版ですね。でも周りの地名がそれっぽいだけですよ（実プレイ経験あり）。&lt;br /&gt;
#*ちなみに↑のシナリオのタイトルは「市長の試練」。2000は大阪市の未来を予言していたのかもしれない…。&lt;br /&gt;
#ランドマークは『通天閣』『大阪城』『天王寺』『大阪ドーム』『太陽の塔』など。&lt;br /&gt;
#*クリアすると「くいだおれ人形」がプレゼントされる。&lt;br /&gt;
#**多分シムシティ史上、一番安価なプレゼント。&lt;br /&gt;
#***今となっては希少価値アップ。&lt;br /&gt;
#*『&amp;lt;s&amp;gt;USJ&amp;lt;/s&amp;gt;テーマパーク』もあり。&lt;br /&gt;
#*実際の『太陽の塔』は[[吹田市]]にあるとクレームが入り、次のバージョンより姿を消す&lt;br /&gt;
#裏金が見つかるとゲームオーバー。&lt;br /&gt;
#*空残業が見つかってもゲームオーバー。&lt;br /&gt;
#[[阪神タイガース|阪神]]が優勝すると何故か資金が増える。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--#[[公共広告機構|迷惑団体・白地]]を増やしてもゲームオーバー。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====神戸市====&lt;br /&gt;
#起こる災害は絶対に地震。&lt;br /&gt;
#*本物の神戸市からクレームが来る。&lt;br /&gt;
#**と言う前にこの投稿にクレームが付く。&lt;br /&gt;
#…つーのは置いといて、クリア条件は空港の建設、しかも財政は黒字経営とすることというのでどうよ。&lt;br /&gt;
#ヤクザを味方にできるかできないかが運命の分かれ道。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西宮市====&lt;br /&gt;
#涼宮ハルヒが西宮市の市長になる所からスタート。&lt;br /&gt;
#プレイヤーは副市長（キョン？）でハルヒを納得させないと行動が出来ない。&lt;br /&gt;
#クリア条件＝政令指定都市化とハルヒの性格を直す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中国===&lt;br /&gt;
====広島市====&lt;br /&gt;
#クリア条件は原爆で壊滅した広島の人口を50年以内に100万人にすること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====光市====&lt;br /&gt;
#シナリオ名『悪夢から目覚めよ』&lt;br /&gt;
#クリア条件は母子殺害事件のイメージを払拭すべく観光都市化し、隠居者の数を増やすこと。&lt;br /&gt;
#*2000の『娯楽シティー』の二番煎じのように見えるが、マスコミ産業の力を伸ばすことが重点となる。&lt;br /&gt;
#*もちろん全国区で流れる凶悪事件が再発すればガメオヴェラ。&lt;br /&gt;
#災害に「爆発テロ」がある。&lt;br /&gt;
#また「おっぱい都市宣言」の下で、乳幼児の健康指数が一定以下になるとガメオヴェラ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====岡山市====&lt;br /&gt;
#シナリオ名『巨大遊園地建設』&lt;br /&gt;
#クリア条件は桃太郎ランド建設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===四国===&lt;br /&gt;
====高松市====&lt;br /&gt;
#クリア条件は[[セブンイレブン]]の勧誘に成功することと、全国に大都会と認めさせることだが、人口をかなり増やさないと非常に困難。&lt;br /&gt;
#しょっちゅう水不足に悩まされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====松山市====&lt;br /&gt;
#クリア条件は国の地方機関を誘致すること。&lt;br /&gt;
#*というわけでいろいろな手を用いて政令指定都市に四国初でなる。&lt;br /&gt;
#中央にある山・城・観覧車などは壊してはならない。&lt;br /&gt;
#*もっとも景観保護条例を出すと隣のほうが都会になりやすくなってしまうが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====高知市====&lt;br /&gt;
#クリア条件は高知駅に新幹線を通すことと、高松市に変わって四国の中心都市になること。&lt;br /&gt;
#*テレ朝系列の放送局を誘致することも。&lt;br /&gt;
#災害は地震＋津波だが100年に1回程度。&lt;br /&gt;
#*台風にも注意。&lt;br /&gt;
#山・城などは壊してはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九州===&lt;br /&gt;
====宮崎市====&lt;br /&gt;
#東国原知事になってクリア条件は国民全員から宮崎県の位置を覚えてもらうこと、政令指定都市化、テレビ局を増やす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====鹿児島市====&lt;br /&gt;
#起こる災害は桜島の噴火だろうか？&lt;br /&gt;
#火山灰で建物崩壊か？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====種子島====&lt;br /&gt;
#クリア条件は市化と税収を上げ宇宙産業に投資してNASAを凌駕する宇宙開発計画を実行する事。&lt;br /&gt;
#*既に市制しています。1958年10月以前で考えることとなります。または、中種子町・南種子町の編入ってことですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===沖縄===&lt;br /&gt;
====那覇市====&lt;br /&gt;
#沖縄戦終了直後からスタート。スタート時点では一面の廃墟。&lt;br /&gt;
#街のあちこちが米軍に接収されている。&lt;br /&gt;
#クリア条件は本土復帰。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本以外==&lt;br /&gt;
===アジア===&lt;br /&gt;
====香港====&lt;br /&gt;
#人口密度を下げるのが目的という、珍しいシナリオになる。&lt;br /&gt;
#*金も在るだろうから怪獣一発呼べばクリアする。&lt;br /&gt;
#*簡単すぎる…条件に『人口を維持しつつ』を足したほうがよろしい。&lt;br /&gt;
#**ついでに『マフィアの駆逐』も加えれば最凶のシナリオに！&lt;br /&gt;
#たぶん一番楽なシナリオになるだろう。&lt;br /&gt;
#*九龍城砦のような廃墟ビルを取り壊せば条件の50％はクリア可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北京====&lt;br /&gt;
#クリア条件は治安・環境の改善&lt;br /&gt;
#*オリンピック招致や公共マナーの向上もクリア条件の一つ。&lt;br /&gt;
#*ついでに海賊版商品の全面排除。&lt;br /&gt;
#たぶん最凶のシナリオになる。&lt;br /&gt;
#*ヨハネスブルグ＋環境か・・・&lt;br /&gt;
#たまに「集団食中毒」という災害が発生する。&lt;br /&gt;
#*「反日デモ」というイベントも起こる。&lt;br /&gt;
#**攻撃対象がいつの間にか政府になってしまい全市炎上。&lt;br /&gt;
#数年以内に街を完成させるか植林活動をしないと砂漠が押し寄せてくる。&lt;br /&gt;
#聖火の邪魔をされてもゲームオーバー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チベット====&lt;br /&gt;
#クリア条件は独立と国連加盟、人口5000万〜1億人以上突破。&lt;br /&gt;
#*序盤は兵器を作り人民解放軍と戦わなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====台北市====&lt;br /&gt;
#あの国からの空爆で壊滅した街の復興。&lt;br /&gt;
#クリア条件は万博の開催、中国の陣地入り。&lt;br /&gt;
#*日本じゃないのか？&lt;br /&gt;
#台湾の国連入りが確定した時点でミッションクリア。&lt;br /&gt;
#*もう入っているの・・・・？&lt;br /&gt;
#ついでに[[水曜どうでしょうファン|水どう]]の放送開始もお忘れなく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ソウル====&lt;br /&gt;
#性犯罪を減らすことがクリア条件となる。&lt;br /&gt;
#3000スペシャルエディションにてすでに登場。&lt;br /&gt;
#火災発生率が異常に高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ピョンヤン====&lt;br /&gt;
#あのお方の機嫌を損ねることなく住民の生活水準の向上させることがクリア条件。&lt;br /&gt;
#*レアイベントで将軍様の死去が現れ外交が元通りになる。&lt;br /&gt;
#金融制裁がイベントに入る。&lt;br /&gt;
#多分最凶のシナリオになるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====バンコク====&lt;br /&gt;
#クリア条件は10年以内に慢性的な交通渋滞を解消すること。&lt;br /&gt;
#*BTSの延伸と地下鉄の整備は絶対だが、資金繰りが難しそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アメリカ大陸===&lt;br /&gt;
====ニューオーリンズ====&lt;br /&gt;
#水害からの復興だろう。&lt;br /&gt;
#*某ハリケーンの(以下略)だな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ヨーロッパ===&lt;br /&gt;
====ヴェネツィア====&lt;br /&gt;
#クリア条件は最初に地球温暖化の影響で発生する水害からの復興。&lt;br /&gt;
#*スーファミ版に似たようなシナリオ（モデルは[[バングラデシュ]]）があるが、こっちのほうが資金は多い。&lt;br /&gt;
#**いっそ街ごと浮かせよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ベルリン====&lt;br /&gt;
#クリア条件は昔のナチスドイツにする→間違いなくクレームが来る。&lt;br /&gt;
#*ベルリンの壁崩壊直後のベルリン・・・なんてどうだ？&lt;br /&gt;
#*もう出てます……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====シーランド====&lt;br /&gt;
#クリア条件はEU、国連への加盟。&lt;br /&gt;
#*基本的に領土を拡張しなければならないが一定以上の広さになるとイギリスが怒り始めるので外交も行わなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中東===&lt;br /&gt;
====バグダッド====&lt;br /&gt;
#クリア条件は治安・経済の安定とアメリカ軍を追い出すこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アフリカ===&lt;br /&gt;
====ヨハネスブルグ====&lt;br /&gt;
#クリア条件は犯罪率を半分に減らすこと。&lt;br /&gt;
#*・・・できるのか？&lt;br /&gt;
#**半分にしてもどうしようもなかったりして…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 架空の都市 ==&lt;br /&gt;
===グレンタウン（ポケモン）===&lt;br /&gt;
#噴火で壊滅した街の復興。&lt;br /&gt;
#*人口を10万にした上でカツラが戻ってくればクリア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋葉原ヲタク主義共和国===&lt;br /&gt;
#基本的に秋葉原と同じ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===麻帆良学園（魔法先生ネギま！）===&lt;br /&gt;
#学園の生徒数を5万人にするのが目標。&lt;br /&gt;
#ただし、魔法の存在をばらそうとする分子を排除すること。&lt;br /&gt;
#*途中で超鈴音と対決することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サウスタウン（餓狼伝説）===&lt;br /&gt;
#ギース・ハワード一味を排除するのが目標。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===本土決戦後の架空の東京===&lt;br /&gt;
#クリア条件は核汚染され人が住めない状態から人口を500万人突破することと観光名所になること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===富士山噴火後の架空の東京===&lt;br /&gt;
#クリア条件は札幌に逃れた首都を東京に戻しつつ2020年以内に東京オリンピックを開催させること。&lt;br /&gt;
#*最初は火山灰に埋れていて外国から救助要請を出さないと何も作れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===モブリズ（FF6のED後）===&lt;br /&gt;
#クリア条件は裁きの光で壊滅した村の復興をして崩壊前の規模にすることだが、ある意味最凶のシナリオになる。&lt;br /&gt;
#*子供だらけの村をどう復興させるかで明暗が決まる。&lt;br /&gt;
#**保育園建設・救助要請・人口勧誘は必然的に必須。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱学園===&lt;br /&gt;
#クリア条件は日本からの独立。&lt;br /&gt;
#SS残党のテロ、二級生徒問題、悪徳大路の誕生、マフディー党や裸人教の勢力拡大、狂科爆発、学防軍のクーデター計画など、次から次へと深刻なイベントが発生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:もしも借箱/ゲーム|しむしていにあのまち]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%89%E5%85%AC%E5%9C%92%E5%89%8D%E6%B4%BE%E5%87%BA%E6%89%80_THE_MOVIE2_UFO%E8%A5%B2%E6%9D%A5!_%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%A7%E4%BD%9C%E6%88%A6!!&amp;diff=330038</id>
		<title>こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE2 UFO襲来! トルネード大作戦!!</title>
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				<updated>2016-11-01T03:59:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE2 UFO襲来! トルネード大作戦!!'''は[[2003年]]に公開された[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]の[[アニメ映画]]第2作である。エンディング曲は[[SEX MACHINEGUN]]「語れ！ 涙！」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
ある日、[[亀有]]の河川敷でUFOの目撃情報が相次いだ。[[両津勘吉|両津]]は早速、[[本田速人|本田]]と共にUFOグッズを売って儲けようとするが、実は両津自身が首謀したヤラセだったことが発覚。例によって[[大原大次郎|大原部長]]の大目玉を喰らうのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数日後、公園前派出所のメンバーは持ち回りの研修旅行でハワイに行くことに。先日の騒ぎもあって一人置いてきぼりとなった両津だが、荷物に紛れてこっそり飛行機に同乗。[[キャビンアテンダント]]に成りすまして部長の土産を機内で売り飛ばし、さらにハワイでも地元警察に追い回される。だがそんな両津の元に少女の駆るセスナが飛来、両津を救い上げて行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は両津には、小学生の頃ハワイに転校していった親友・竜平がいた。今回無理やりついて来たのも、その竜平に会うためだったのだ。だが彼が住んでいるはずの町・ヒロで両津は、竜平が既に亡くなっていること、自分を助けてくれた少女・ミーナが彼の一人娘であることを聞かされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その夜両津は、ミーナがステージで歌う豪華客船のパーティーに参加した。だがそこで、謎の男がミーナをじっと見ている。その顔に竜平の面影を見た両津は彼に声をかけるが、その時、謎のテロリスト集団が突如船を襲撃してきた。彼らに連れ去られるようにヘリに乗り込んだ男は、両津に「飛竜丸が暴れだすぞ！」という言葉を残していく。男はやはり竜平だった。飛竜丸とは、彼が小学生の時に自作したラジコンのUFOだ。それが暴れだすとは･･･？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある朝、[[隅田川]]から巨大なUFOが出現。下部に竜巻を発生させ、[[浅草]]の町を破壊し尽くしていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件を知った派出所のメンバーは急遽、[[中川圭一|中川]]の自家用ジャンボジェットで帰路についた。両津もミーナと共に、零戦を駆って日本へ向かう。果たして竜平に何があったのか。そして両津は彼を救い、東京を守ることが出来るのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場した実在の建物、乗り物 ==&lt;br /&gt;
*[[アメ横]]&lt;br /&gt;
*[[雷門]]&lt;br /&gt;
*[[東京タワー]]&lt;br /&gt;
*[[レインボーブリッジ]]&lt;br /&gt;
*[[零戦]]&lt;br /&gt;
*[[ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線|ゆりかもめ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== レギュラー ===&lt;br /&gt;
*[[両津勘吉]]（声：[[ラサール石井]]）&lt;br /&gt;
*[[秋本・カトリーヌ・麗子]]（声：[[森尾由美]]）&lt;br /&gt;
*[[中川圭一]]（声：[[宮本充]]）&lt;br /&gt;
*[[大原大次郎]]（声：[[佐山陽規]]）&lt;br /&gt;
*[[寺井洋一]]（声：[[林家こぶ平]]）&lt;br /&gt;
*[[本田速人]]（声：[[家中宏]]）&lt;br /&gt;
*小野小町（声：[[三浦理恵子]]）&lt;br /&gt;
*清正奈緒子（声：[[三橋加奈子]]）&lt;br /&gt;
*屯田五目須（声：[[江角英明]]）&lt;br /&gt;
*[[ボルボ西郷]]（声：[[岸祐二]]）&lt;br /&gt;
*[[左近寺竜之介]]（声：[[岩崎征実]]）&lt;br /&gt;
*[[麻里愛]]（声：[[麻生かほ里]]）&lt;br /&gt;
*[[絵崎コロ助]]（声：[[松山鷹志]]）&lt;br /&gt;
*[[超神田寿司#擬宝珠 夏春都（ぎぼし げぱると、旧姓: 両津）|擬宝珠夏春都]]（声：[[小宮孝泰]]）&lt;br /&gt;
*[[超神田寿司#擬宝珠 纏（ぎぼし まとい）|擬宝珠纏]]（声：[[土居裕子]]）&lt;br /&gt;
*[[超神田寿司#擬宝珠 檸檬 （ぎぼし れもん）|擬宝珠檸檬]]（声：[[齋藤彩夏]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲスト ===&lt;br /&gt;
*ミーナ（声：[[平山あや]]）&lt;br /&gt;
:[[ハワイ]]育ちで両津の幼馴染の竜平の一人娘。[[歌手]]としてステージに立つかたわら、観光用の[[セスナ]]の[[パイロット]]もこなす男勝りの爆弾娘。死んだと聞かされていた父が実は生きていたことを知り、その真相を探るために、両津とともにハワイから零戦で[[日本]]にやってくる。父親を嫌っていたが、のちに和解する。&lt;br /&gt;
*田中竜平（声：[[渡辺正行]]）&lt;br /&gt;
:[[浅草]]に住んでいた両津の親友。子供のころから手先が器用で[[ラジコン]]の[[未確認飛行物体|UFO]]「飛竜丸」を造り浅草から[[上野]]まで飛ばし大騒動になった事も。小学3年生の夏に両親を台風で亡くし、ハワイの叔父の所へ引き取られる。以後音信不通となっていたが、実はタイガーに拘束されていた。&lt;br /&gt;
*タイガー（タイガー虎山）（声：[[生瀬勝久]]）&lt;br /&gt;
:ハワイで[[クルーザー]]を爆破し、死んだはずの竜平を拘束している謎の[[テロリスト]]。自らリーダーとしてテログループを率いており、超巨大UFOに乗り込み[[東京]]を襲撃する。実は子供の頃浅草で両津に赤っ恥をかかされたことがあり、その過去が東京襲撃の動機となった。&lt;br /&gt;
*ラッキー田中（声：[[キートン山田]]）&lt;br /&gt;
:ハワイ島の[[ヒロ (ハワイ島)|ヒロ]]で「田中理髪店」と営む竜平の叔父。早くに両親を亡くしたミーナを育てる。もう一つの顔はハワイアンバンド「ラッキー田中とハッピーカムカム」のリーダー。&lt;br /&gt;
*ハッピー殿山（声：[[大谷亮介]]）&lt;br /&gt;
:ミーナが務める「ハッピー航空」を経営。その格納庫に旧日本軍の戦闘機「零戦」を所有している。「ラッキー田中とハッピーカムカム」のメンバー。&lt;br /&gt;
*カムカム内藤（声：[[亀山助清]]）&lt;br /&gt;
:ヒロの町のタクシー運転手「ラッキー田中とハッピーカムカム」のメンバー。&lt;br /&gt;
*キャシー（声：[[本多知恵子]]）&lt;br /&gt;
:竜平の妻。幼いミーナを残して病気で亡くなった。&lt;br /&gt;
*デューク藤堂（声：[[清水宏 (コメディアン)|清水宏]]）&lt;br /&gt;
:ハワイで[[詐欺]]をする[[日系人]]フジヤマ（両津）の逮捕に命を燃やす敏腕警部。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Anime-stub}}&lt;br /&gt;
{{Movie-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2003年の映画|こちらかつしかく]]&lt;br /&gt;
[[Category:こちら葛飾区亀有公園前派出所|映2]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%8E%E5%B0%91%E5%A5%B3%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=329965</id>
		<title>美少女戦士セーラームーンの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%8E%E5%B0%91%E5%A5%B3%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=329965"/>
				<updated>2016-10-30T15:13:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''美少女戦士セーラームーンの登場人物'''（びしょうじょせんしセーラームーンのとうじょうじんぶつ）では、[[漫画]]『[[美少女戦士セーラームーン]]』に登場する、[[架空]]の人物を紹介する。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 太陽系のセーラー戦士たち ==&lt;br /&gt;
=== 主人公と運命の恋人と未来の娘 ===&lt;br /&gt;
原作・アニメ・ドラマ共通の基本となる物語は、ギリシア神話での月の女神[[セレネ]]（Σελήνη, Selene）と、彼女に愛され永遠の睡眠についた羊飼いの青年エンデュミオーン（Ἐνδυμίων, Endymion）の神話に由来する。&lt;br /&gt;
; [[月野うさぎ]]（つきの うさぎ）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。'''セーラームーン'''に変身する。&lt;br /&gt;
; [[地場衛]]（ちば まもる）&lt;br /&gt;
: うさぎの恋人。'''タキシード仮面'''としてセーラー戦士たちをサポートする。&lt;br /&gt;
; [[ちびうさ]]&lt;br /&gt;
: うさぎと衛の娘。原作第2期クライマックス（アニメでは「S」）で'''セーラーちびムーン'''に変身する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四守護（内部太陽系）戦士 ===&lt;br /&gt;
プリンセスを守護する四人の戦士たち。原作での回想ではセレニティの世話係や家庭教師なども行っていた。&lt;br /&gt;
; [[水野亜美]]（みずの あみ）&lt;br /&gt;
: '''セーラーマーキュリー'''に変身する。&lt;br /&gt;
; [[火野レイ]] （ひの レイ）&lt;br /&gt;
: '''セーラーマーズ'''に変身する。ご主人はウルトラのタイガノゾム&lt;br /&gt;
; [[木野まこと]] （きの まこと）&lt;br /&gt;
: '''セーラージュピター'''に変身する。&lt;br /&gt;
; [[愛野美奈子]] （あいの みなこ）&lt;br /&gt;
: '''セーラーヴィーナス'''に変身する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外部太陽系戦士（外系戦士） ===&lt;br /&gt;
太古の時代から、遠く宇宙の彼方からやってきた侵入者と闘う、より特殊な力と、「タリスマン」という強力な武器を持つ戦士たち。普段は各々誰もいないところで警備に当たっているが、緊急事態のときは一堂に集結し行動を起こす（タリスマンによる原作のサターン覚醒、アニメでの聖杯召喚など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三つの[[タリスマン]]は、これはローマ神話でも[[天文学]]・[[占星術]]でもなく[[古事記]]・[[日本書紀]]の[[三種の神器]]からの、アニメで彼女達が召喚する[[聖杯]]は[[キリスト教]]の[[聖遺物]]伝承からの取材であり、原作・アニメの共通キーワード「[[メシア]]（アニメでの沈黙のメシア）」も同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
狭義での外部太陽系戦士は、ウラヌス・ネプチューン・プルートの三戦士を指し、広義（SuperS以降）ではサターンを加えて四戦士と扱う書見もあり様々である。&lt;br /&gt;
; [[天王はるか]]（てんおう はるか）&lt;br /&gt;
: '''セーラーウラヌス'''に変身する。&lt;br /&gt;
; [[海王みちる]]（かいおう みちる）&lt;br /&gt;
: '''セーラーネプチューン'''に変身する。&lt;br /&gt;
; [[冥王せつな]]（めいおう せつな）&lt;br /&gt;
: '''セーラープルート'''に変身する。&lt;br /&gt;
; [[土萠ほたる]]（ともえ ほたる）&lt;br /&gt;
: '''セーラーサターン'''に変身する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== お供の猫たち ===&lt;br /&gt;
セーラー戦士たちをサポートし、人間の言葉を喋る不思議な猫。また、人間の姿に変身する事も出来る（どちらが真の姿かは不明）。彼らの出身惑星はマウ星。額に三日月模様があり、この模様を[[絆創膏]]などで覆われると喋れなくなってしまう。雌雄を問わず、月の女神（又は月神と[[習合]]した女神）の名に由来する。&lt;br /&gt;
;ルナ &lt;br /&gt;
:[[声優]]：[[潘恵子]]&lt;br /&gt;
:うさぎの傍らにいる雌の黒猫。「三日月ハゲ」か「黒助（星野光はルナをこう呼ぶ）」と呼ばれるとキレる。人間形態は黒髪の美少女で、アニメ版でも唯一人間態を見せた（'''[[劇場版美少女戦士セーラームーンS|劇場版美少女戦士セーラームーンS〜かぐや姫の恋人]]'''を参照。）。ドラマ版では[[ぬいぐるみ]]になっているが、セーラールナ（'''[[#実写版のみ登場したセーラー戦士|実写版のみ登場したセーラー戦士]]'''を参照）に変身する。&lt;br /&gt;
;アルテミス&lt;br /&gt;
:声優：[[高戸靖広]]（アニメ版）、[[山口勝平]]（ドラマ版）&lt;br /&gt;
:美奈子の傍らにいる雄の白猫。人間形態は長髪の美青年（アニメでは人間にならない）。ルナと同じくドラマ版ではぬいぐるみである。&lt;br /&gt;
;ダイアナ&lt;br /&gt;
:声優：[[西原久美子]]&lt;br /&gt;
:ちびうさの傍らにいる雌の灰色猫。ルナとアルテミスの娘。人間形態はちびうさ風の幼女（アニメでは人間にならない）。ドラマ版には未登場。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== セーラー戦士達の合体技 ===&lt;br /&gt;
==== 主人公と四守護戦士たちによる合体技 ====&lt;br /&gt;
*スターダスト・ストリーム・アタック（ムーン、マーキュリー、マーズの3人、アニメ24話。ムーンティアラアクションにシャボンスプレーとファイアーソウルを合体）&lt;br /&gt;
* セーラー・テレポート（ムーン〜ヴィーナスの5人。アニメ第一期。原作では全員が個人単位でテレポート可能）&lt;br /&gt;
* セーラー・プラネット・パワー（ムーン〜ヴィーナスの5人。ムーンを除いた4人でも使用できるが、パワー不足になる）&lt;br /&gt;
* セーラー・プラネット・アタック（原作漫画、アニメ、実写全てに登場。アニメではムーン〜ヴィーナスの5人、原作ではムーンを除いた4人、実写ではマーズを除いた4人。アニメでは第二期以降、それ以外は第一期）&lt;br /&gt;
* ムーンライト・アトラクティブ・アタック（ムーン〜ヴィーナスの5人。ムーン以外の4人のうち、1人が欠けていても使用可能。実写）&lt;br /&gt;
* ギャラクティカゲイル（ギャラクシアに操られた四守護戦士による合体技）&lt;br /&gt;
==== 外系戦士を含めた合体技 ====&lt;br /&gt;
* シルバー・クリスタル・パワー（うさぎ+四守護+サターン除く外系三戦士+ちびうさ。劇場版S）&lt;br /&gt;
* セーラー・プラネット・パワー・メディテイション（四守護+サターン除く外系三戦士。原作第四期）&lt;br /&gt;
* ギャラクティカ・プラネットアタック（ギャラクシアに操られた四守護+外系戦士。原作第五期）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 主人公の運命に深く関わる者たち ==&lt;br /&gt;
;クィーン・セレニティ&lt;br /&gt;
:声優：[[土井美加]]&lt;br /&gt;
:シルバー・ミレニアムの女王で、うさぎの前世の母親。クイン・ベリルと地球の人々がクイン・メタリアに操られて月を襲撃した際、自分の命と引き換えに銀水晶の力を解放してメタリアを封印した。後にセーラー戦士たちがシルバー・ミレニアムの廃墟にやってきた際、ホログラムとなって彼女達の前に現れる。&lt;br /&gt;
:セレニティ（serenity）は月の[[晴れの海]]の「晴れ」に当たる言葉。高貴な女性への尊称でもある。&lt;br /&gt;
;ちびちび&lt;br /&gt;
:声優：[[三石琴乃]]&lt;br /&gt;
:スターズ編で登場した謎の少女。言動や容姿から年齢は3歳前後と思われる。セーラー服に似た私服を着ており、赤い髪をハート型のシニョンのついたツインテール（だが、年齢的に髪が短いため、ほとんどシニョンだけになっている）にセットしている。いつのまにか月野家の一員として居候している。'''セーラーちびちびムーン'''に変身する。&lt;br /&gt;
:原作での彼女の正体は、ギャラクシー・コルドロンを護る'''セーラーコスモス'''である。そしてセーラーコスモスは、セーラームーンの未来の過去（または過去の未来）の姿であり、ちびちびがうさぎと同じオーラを放っていると評されたのはそのため。&lt;br /&gt;
:アニメ版での正体は、ギャラクシアのスターシードの化身、強いて言えばギャラクシアの良心の集合体。銀河に平和をもたらす希望の光である。その後、封印の大剣に変化して、カオスに完全に取り込まれたギャラクシアを倒してほしいと懇願した。最後はギャラクシアとともに宇宙に帰っていった。&lt;br /&gt;
;ガーディアンコスモス&lt;br /&gt;
:コスモス・シードの守護星霊。セーラームーンがコルドロンのはじまりの海と一体化したカオスを包み込もうとして弾かれた後、先にそこに飲まれていた戦士たちと合流してから現れる。カオスの核であるカオス・シード、その守護者であるガーディアン・カオスがコルドロンの海にとけて、見えないくらいにまで小さくなったことを教えた。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他のセーラー戦士たち ==&lt;br /&gt;
=== セーラーカルテット ===&lt;br /&gt;
火星と木星の間の[[小惑星帯]]に位置する四大[[小惑星]]を守護に持つ太陽系のセーラー戦士。だが秘めたる星の力をネヘレニアに気付かれ、彼女の呪いにより強引に覚醒、初登場時は第4部において、反セーラーチーム的存在である「アマゾネスカルテット」として悪夢の中で踊らされていた。術（必殺技）は主にパラパラが使用する。その名前は「玉の冠（時空の門を封印）」、「逆玉（うさぎとちびうさの年齢を変える）」、「玉響（ミラーハウス内で幻覚を見せる）」、「玉結び（セーラー戦士を閉じ込める）」、「玉かずら（木の蔓で敵を絡み取る）」、「玉あられ・玉納豆・玉ぐすり（それそれ攻撃）」などの、ほとんど「玉」の名前が付いたものである。覚醒後の必殺技は合体技の'''「アマゾネス・ジャングル・アロー」'''。次代の月のプリンセス（ちびうさ）のガーディアン。ただしアニメではそれらの設定はオミットされていて、「大人になる事を拒んだためにネヘレニアに操られた普通の少女達」という設定になっている。&lt;br /&gt;
;セーラーセレス&lt;br /&gt;
:声優：[[天野由梨]]&lt;br /&gt;
:小惑星[[ケレス (準惑星)|ケレス]]（セレス）を守護に持つ戦士で、アマゾネス・カルテットの'''セレセレ'''としてデッド・ムーンに操られていた。操られていた頃は花使いセレセレと名乗っていた。イメージカラーは黄色。&lt;br /&gt;
;セーラーパラス&lt;br /&gt;
:声優：[[豊嶋真千子]]&lt;br /&gt;
:小惑星[[パラス (小惑星)|パラス]]を守護に持ちセレスと同じく、'''パラパラ'''として操られていた。四人の中では最も幼く、それ故の残酷さも併せ持っていた。同じく操られていた頃は玉乗りパラパラと名乗っていた。イメージカラーは水色。&lt;br /&gt;
;セーラージュノー&lt;br /&gt;
:声優：[[渡辺久美子]]&lt;br /&gt;
:小惑星[[ジュノー (小惑星)|ジュノー]]（[[ユノ]]）を守護に持ち、'''ジュンジュン'''として操られていた。まことのように男の子のような口調で喋る。同じく操られていた頃は軽業師ジュンジュンと名乗っていた。イメージカラーは緑色。&lt;br /&gt;
;セーラーベスタ&lt;br /&gt;
:声優：[[萩森侚子]]&lt;br /&gt;
:小惑星[[ベスタ (小惑星)|ベスタ]]（[[ウェスタ]]）を守護に持ち、'''べスベス'''として操られていた。同じく操られていた頃は猛獣使いベスベスと名乗っていた。イメージカラーは赤色。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--尚、彼女たちにも紋章（惑星記号）があるが（一部の占星術の本から出典）、劇中では明らかにされていない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セーラースターライツ ===&lt;br /&gt;
敵の奇襲によって故郷の星を追われ、アイドルグループ『スリーライツ』に身を変えプリンセスを探している。Starsにおいては準主役に匹敵する重要な存在である。その中でも、セイヤ（星野）は（特にアニメでは）うさぎにとって衛と同じような立場のキャラクターとして位置づけられている。&lt;br /&gt;
当初は登場時に「見参！」と決め台詞を言っていたが、途中から「ステージ・オン！」に変更された。&lt;br /&gt;
放送当初は変身シーンと必殺技のシーンが未完成のまま放送されていた。そのため、後半とは若干異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;セーラースターファイター&lt;br /&gt;
:声優：[[新山志保]]&lt;br /&gt;
:変身前は'''星野光'''（せいやこう）でヴォーカルを担当。アニメのサブタイトルでは名前が他の二人が普通に漢字で書かれているのに対し「セイヤ」と片仮名で書かれることが多い。うさぎに片想いしていた。必殺技は'''スター・シリアス・レイザー'''。イメージカラーはネイビー。&lt;br /&gt;
:誕生日：[[7月30日]]&lt;br /&gt;
:星座：獅子座&lt;br /&gt;
:血液型：A型&lt;br /&gt;
;セーラースターメイカー&lt;br /&gt;
:声優：[[津野田なるみ]]&lt;br /&gt;
:変身前は'''大気光'''（たいきこう）で作曲を担当。必殺技は'''スター・ジェントル・ユーテラス'''。イメージカラーは茶色。&lt;br /&gt;
:誕生日：[[5月30日]]&lt;br /&gt;
:星座：双子座&lt;br /&gt;
:血液型：AB型&lt;br /&gt;
;セーラースターヒーラー&lt;br /&gt;
:声優：[[坂本千夏]]&lt;br /&gt;
:変身前は'''夜天光'''（やてんこう）。必殺技は'''スター・センシティブ・インフェルノ'''。イメージカラーは灰色。&lt;br /&gt;
:誕生日：[[2月8日]]&lt;br /&gt;
:星座：水瓶座&lt;br /&gt;
:血液型：B型&lt;br /&gt;
;火球皇女&lt;br /&gt;
:声優：[[玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
:キンモク星、丹桂王国第1皇女でセイヤたちのプリンセス。原作では彼女自身も'''セーラー火球'''というセーラー戦士である。原作での必殺技は'''スターライツ・ロイヤル・ストレート・フラッシュ'''と'''桂花百花繚乱（キンモク・フュージョンテンペスト）'''。ミュージカルバージョンでは「'''火球王妃'''」と呼ばれている。イメージカラーは赤色。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 実写版のみ登場したセーラー戦士 ===&lt;br /&gt;
;セーラールナ&lt;br /&gt;
:演：[[小池里奈]]&lt;br /&gt;
:幻の銀水晶の影響により、人間の少女に変身できるようになったルナが変身する、愛と小さき者達の戦士。ちょこまかと動き回って敵を撹乱し、ムーンライトスティックで戦う。ムーンライトスティックはハリセン、金のハリセン、猫形網に変化する。ムーンライトスティックから無数のキャンディ状の弾を放つ'''ルーナシュクルキャンディ'''が必殺技。離れた場所にいる敵を探知する能力も持つ。イメージカラーは青。&lt;br /&gt;
;ダークマーキュリー&lt;br /&gt;
:演：[[浜千咲]]&lt;br /&gt;
:クンツァイトに操られ、ダークキングダムの手先にされたセーラーマーキュリー。「ダークパワー・メイクアップ」で変身する。氷の剣を生成して戦う。なお、雑誌等ではハープと弓のような武器の存在が確認されているが、本編では未使用。イメージカラーは青と黒。&lt;br /&gt;
;プリンセス・セーラームーン&lt;br /&gt;
:演：[[沢井美優]]&lt;br /&gt;
:セーラームーンに前世プリンセス＝セレニティの人格が宿った姿。「幻の銀水晶」で増幅された力によって突き動かされており、エンディミオン以外の者は一切目に入らない。月野うさぎの怒り・悲しみが制御しきれなくなったときに現れ、立ちふさがる者全てをなぎ払う強大な力を持つ。竪琴と聖剣に変形するプリンセスハープが武器。竪琴の音色には治療の効果がある。聖剣は敵のあらゆる攻撃を弾き、五芒星の描かれた大型光弾や衝撃波を放つ他、数人の月の僕を作り出す事も可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージカルのみ登場したセーラー戦士 ===&lt;br /&gt;
;セーラーアスタルテ&lt;br /&gt;
:演：[[細田阿也]]&lt;br /&gt;
:セーラームーンミュージカル「決戦 / トランシルバニアの森」及び「決戦 / トランシルバニアの森・改訂版 〜ダークカインの謎〜」（ただし後者は純粋な改訂版ではなく続編的な内容ももつ）の二作に登場して大絶賛を博した幻のセーラー戦士。&lt;br /&gt;
:[[バルカン]]（通常は水星より内側の軌道を巡る未発見惑星をいう。ただし作品内設定では太陽の反対側にあるため地球からはみえないとされる）の守護を持ち、謎に包まれたセーラー戦士。ベースカラーはチョコレート色（明るい茶色&amp;lt;!--、部分的にえんじ色？と小豆色？--&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:人間としての名前は「柴・新月・アスタルテ（しばしんげつあすたるて）」。[[フェニキア人]]（作品内設定では紀元前3000年からの歴史をもつ地中海の古い民族）とのハーフ。うさぎたちの高校に転校してきた。&lt;br /&gt;
:必殺技はソロモン・バーサスとソロモン・ジハード。後者は聖剣「セマエルの剣」を一撃で砕くほどの力をもつ。&lt;br /&gt;
:善と悪の多重人格になっていて、リリスやダークカイン等の悪の勢力に操られる。醜い世界を破壊する力をもち、万物に君臨し宇宙を治める「真の月の女神」としてリリスたちに崇められるが、それは「セーラームーンにも匹敵する」とされる彼女のパワーを利用するためダークカインが彼女の精神を乗っ取っていたからであった。&lt;br /&gt;
:ドラクルの館の戦いで突如に登場し、セーラー戦士たちを危機から救ったが、その後はセーラー戦士たちに戦いを挑んだ。最後に浄化されたが、柴・新月・アスタルテ＝セーラーアスタルテ自身は結晶化、スターシードとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主人公の周りの人たち ==&lt;br /&gt;
=== 主人公の家族 ===&lt;br /&gt;
東京・[[麻布|麻布十番]]に居住。原作者である武内直子（以下、著者と記す）自身の親族がモデルとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;月野 謙之&lt;br /&gt;
:声優：[[真地勇志]]&lt;br /&gt;
:うさぎの父親で雑誌記者。とても優しい人。&lt;br /&gt;
;月野 育子&lt;br /&gt;
:声優：[[高木早苗]]／演：[[森若香織]]&lt;br /&gt;
:うさぎの母親で専業主婦。見た目は優しそうだが、怒ると怖い。うさぎのテストの点に怒り、家から閉め出すことも。得意料理はレモンパイ。&lt;br /&gt;
;月野 進吾&lt;br /&gt;
:声優：[[川島千代子]]／演：[[武子直輝]]&lt;br /&gt;
:うさぎの弟で小学生。猫嫌いだが、まんまとセーラームーンにのせられ、ルナに良くしている。姉のことはバカにしているが、セーラームーンは自身の姉とも知らず、大ファンを公言。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学校 ===&lt;br /&gt;
'''十番中学校'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公が通う十番中学校には様々な同級生たちがいる。&lt;br /&gt;
;大阪 なる&lt;br /&gt;
:声優：[[柿沼紫乃]]／演：[[河辺千恵子]]&lt;br /&gt;
:うさぎの親友で同級生。アニメ版では、ネフライトの人間での姿「三條院正人」に恋心を抱き、後に海野に惹かれていく。実家は宝飾店オサピーを営む。店名の由来は著者の編集担当の小佐野氏の愛称「OさP」（後にこの愛称はオサブーとなり、コミックスの後書きに度々登場する）。ちなみにアニメ版ではネフライトによって膨大な量のエナジーを抜き取られたり、彼が差し出した黒水晶が彼女に対して反応したり、被弾した者のエナジーを死ぬまで奪い続ける妖魔グレープの投げ槍を抜き取りかけるなど、'''普通の人間ではない'''と思わせる描写が多々あった（ルナにもよく「エナジーを抜かれる子」と呆れられている）が、彼女が後々のエピソードでセーラー戦士になる事も妖魔七人衆にされる事も無かったので、これらの設定は結局はうやむやにされてしまった感がある。&lt;br /&gt;
;海野 ぐりお&lt;br /&gt;
:声優：[[難波圭一]]&lt;br /&gt;
:ぐりぐり眼鏡をかけたオタク。連載当初の辺りしか頻繁に登場しない。アニメ版では当初うさぎに恋心を抱いてはいたが、後に大阪なると付き合うことになる。&lt;br /&gt;
;桜田 春菜&lt;br /&gt;
:声優：[[川島千代子]]／演：[[大寶智子]]&lt;br /&gt;
:うさぎの担任の教師で、遅刻をするうさぎをいつも叱っている。愛称は「春だ」。著者の前作『THEチェリープロジェクト』にも登場し、芝公園中学校の教師を勤めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''芝公園中学校'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛野美奈子が通う芝公園中学校。芝公園中学校は著者の『セーラームーン』執筆前の「なかよし」の連載作品『THEチェリープロジェクト』の舞台でもある。&lt;br /&gt;
;空野ひかる&lt;br /&gt;
:美奈子の同級生の友達。&lt;br /&gt;
;天野 ぐりかず&lt;br /&gt;
:美奈子のオタクの同級生。ビン底眼鏡が特徴で、海野に似ている。&lt;br /&gt;
;数理 くるめ&lt;br /&gt;
:外伝漫画（後に劇場用短編アニメ化）『亜美ちゃんの恋人』に登場する、ハンドルネーム「メルクリウス」の正体。天野や海野そっくりの男子中学生。メルクリウスの名前の由来は、劇中では「数理くるめを逆から読んだもの」と説明されるが、勿論「マーキュリー」と英語化されたローマの神の原語ラテン語読みであり、「数理くるめ」の方がそこから採られた苦しいキャラ命名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''十番小学校'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちびうさ（スターズ篇ではほたるも）が通う十番小学校の同級生たち。&lt;br /&gt;
;桃原 桃子&lt;br /&gt;
:声優：[[川田妙子]]&lt;br /&gt;
:ちびうさの同級生の友達。両親が中華料理屋を経営している。「ももちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
;更科 九助&lt;br /&gt;
:声優：[[阪口大助]]&lt;br /&gt;
:ちびうさの同級生の友達。両親が蕎麦屋を経営している。更科琴乃（[[#その他|その他]]を参照）の弟。アニメ第155話「恐怖を越えて! 自由へのジャンプ」に準主役で活躍。&lt;br /&gt;
;空野&lt;br /&gt;
:ちびうさの同級生の友達。外見も言動もどこか海野や天野に似ている。&lt;br /&gt;
;三井 不動&lt;br /&gt;
:ちびうさの同級生の友達。父親は一流不動産会社のオーナー社長。&lt;br /&gt;
;大阪 なるる&lt;br /&gt;
:ちびうさの同級生の友達。大阪なるの妹。コスプレイヤーでギャル語を話す。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;神戸 るるな&lt;br /&gt;
:ちびうさの同級生の友達。なるる同様にコスプレイヤー。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エリュシオン ===&lt;br /&gt;
;祭司エリオス&lt;br /&gt;
:声優：[[松野太紀]]&lt;br /&gt;
:聖地エリュシオンに仕える少年姿の祭司で当地を管理している。ネヘレニアの呪いでペガサスに変えられ、夢の中でちびうさに接触し彼女と交流を持つようになる。&lt;br /&gt;
:アニメでは額の角は黄金水晶（ゴールデンクリスタル）という石で、それをネヘレニアに狙われていた。&lt;br /&gt;
;メナードたち&lt;br /&gt;
:エリュシオンに仕える巫女。彼女達が眠っていた水晶は聖地を浄化する力がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;フォボス＆ディモス&lt;br /&gt;
:レイが飼っている[[カラス]]で火星の衛星を守護に持ち、マーズを護っている。双子で、人間体では女性の姿で登場しているので、性別はメスと推測される。[[コロニス]]星出身。&lt;br /&gt;
;元基お兄さん（古幡 元基）&lt;br /&gt;
:声優：[[佐藤浩之]]／演：[[黄川田将也]]&lt;br /&gt;
:原作での愛称はふるちゃんにーさん。[[ゲームセンター]]（実写版では[[カラオケボックス]]に設定変更）「クラウン」でアルバイトをしている。うさぎが学校帰りに良く立ち寄るので仲が良い。アニメ版と実写版では衛の大学（実写版では高校）の顔なじみで恋愛の相談をしたりと結構仲がいいが、原作漫画での彼の大学の顔なじみは西村レイカ（アニメでは別の大学にいる）と遠藤くん（'''[[#ゲストキャラクター|ゲストキャラクター]]'''の項目を参照）である。クラウンの下にルナが操るセーラー戦士たちの秘密基地がある事については、もちろん元基は全く知らない（ただし漫画版第二部でバレる）。家族は父と妹の宇奈月が確認されている。また、このクラウンは実際の麻布十番ではパチンコ屋であり、現在は閉店。跡地は[[日本マクドナルド|マクドナルド]]麻布十番店となっている。&lt;br /&gt;
:実写版ではオタクの亀愛好家で、木野まことに好意を持っている。&lt;br /&gt;
;宇奈月ちゃん（古幡 宇奈月）&lt;br /&gt;
:声優：[[遠藤みやこ]]&lt;br /&gt;
:元基お兄さんの妹。ゲームセンター2階（アニメ版、原作ではゲーセンと共営）のフルーツパーラー「クラウン」でバイトをしている、レイと同じT・A女学院の女子高生。セーラー戦士達（特にまこと）と仲良し。&lt;br /&gt;
;火野宮司&lt;br /&gt;
:声優：[[西村知道]]&lt;br /&gt;
:レイの母方の祖父で、火川神社の宮司。かなりブッとんだイケてる爺ちゃんで、特に美人に目が無い。多忙な親に変わってレイの面倒を見てきた存在。&lt;br /&gt;
:アニメ30話で、藍色の虹水晶の所持者（ただしR以降はこの設定はオミットされている）だと判明する。レイの祖父らしく優れた神通力を持ち、一度は虹水晶を狙ってやってきたゾイサイトを追い返すが、その余波で一時は精神が不安定になり、妖魔にされた後でムーンヒーリングエスカレーションを受けて直った。&lt;br /&gt;
:原作にもちょっとだけ登場するが、キャラクターデザインが髪の毛がふさふさのダンディな老人なので、アニメ版の禿頭で三枚目の小柄な老人とは印象が全く違っている。&lt;br /&gt;
;熊田 雄一郎&lt;br /&gt;
:声優：[[島田敏]]&lt;br /&gt;
:アニメ30話で初登場した長髪の青年。無銭旅行中に野宿していた火川神社でレイに一目惚れし、それがきっかけでレイの祖父に弟子入りして、火川神社で働く事となった。実は別荘を持つほどの金持ちのお坊ちゃま。初登場でいきなりレイをかばって妖魔に立ち向かってみたり、対トデーン戦では「[[あずさ2号]]」を歌ったりと、レイの為に様々な場所で意外な活躍をする。レイに惚れるという無謀さと彼女の為に体さえ張る純情さが醸し出す憎めないコミカルさが一定の人気の獲得に至り、R以降のシリーズでも忘れた頃に登場して活躍する人気脇役となった。原作には登場しない。&lt;br /&gt;
;西村 レイカ&lt;br /&gt;
:声優：[[深見梨加]]&lt;br /&gt;
:元基お兄さんの恋人。青の虹水晶を持つ（ただしR以降はこの設定はオミットされている）。工業大学のエリート学生であり、『人類発生の原点』を研究する為にアフリカへ旅立つ。アニメ29話で急に登場して、うさぎ達をヤキモチさせた。後にSupersに再登場して、[[#アマゾントリオ|アマゾントリオ]]のタイガース・アイに襲われる。&lt;br /&gt;
:なお原作にも逆輸入されたキャラクターで、第1部では遠藤（になりすました衛）に宝石に関する薀蓄を教えたり、第3部ではKO大学（元基お兄さんも在籍している）の同級生のせつなと会話したりするシーンがあり、アニメ版に比べると扱いが良くなっている。ちなみに著者がキャラクター設定集で描いた彼女の初期設定は「近所のおたくな女子大生」となっている。&lt;br /&gt;
;更科 琴乃&lt;br /&gt;
:T・A女学院超常現象研究部の部長。名前の由来はうさぎの声優役である三石琴乃から。レイが連れ去られた時、レイの事を心配していた。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;浅沼 一等&lt;br /&gt;
:声優：[[中井和哉]]&lt;br /&gt;
:原作では元麻生中学の1年生で、衛とまこと（学校は違うが）の後輩。衛の事をすごく尊敬している。アニメではセーラースターズ編のゲストだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲストキャラクター ==&lt;br /&gt;
;ダイヤ王女&lt;br /&gt;
:声優：[[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]]&lt;br /&gt;
:アニメでは22話に登場するダイヤモンド王国の王女で、眼鏡を取ると実は美少女である。ネフライトの分身に取り憑かれるが、セーラームーンによって分身は祓われた。原作にもアニメと同様の設定でD国の王女として登場する。&lt;br /&gt;
;クレーンの丈&lt;br /&gt;
:声優：[[大倉正章]]&lt;br /&gt;
:アニメ25話に登場する、麻府十番近辺のゲームセンターを荒らす凄腕の[[UFOキャッチャー|クレーン]]ゲーマー。念動能力者（サイコキノ）であり、赤色の虹水晶を持つ。木野まことの「センパイにそっくりな人」第一号だが、「デカい女は嫌いだ」とあえなく彼女をそでにしている。ちなみに彼のキャラクターデザインは著者の読み切り短編の『7月（ジュライ）マーマレード・バースデー』（短編集『ミス・レイン』に収録）の登場人物から流用されている。&lt;br /&gt;
;牧師さん&lt;br /&gt;
:声優：[[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
:アニメ26話に登場する、横浜にある教会の[[牧師]]。ネフライト（三條院）を喪ったなるを元気付けた。オレンジの虹水晶を持つ。普段は英語が混じった喋り方をするが、妖魔化すると[[名古屋弁]]が出る。&lt;br /&gt;
;浦和 良&lt;br /&gt;
:声優：[[太田真一郎]]&lt;br /&gt;
:アニメ27話で初登場する。十番中学校の転校生で、亜美のクラスメイト。塾の模試で偶然、隣席となった亜美に惹かれた少年。優れた予知能力者（プレコグ）の為、程度の大小に関わらず様々な未来を予知できる。一度は偶発的にその能力で学年テストにおいて亜美を抜いて一位になった。持っている虹水晶の色は黄色。彼は自分の妖魔としての覚醒と亜美の死の未来を見た為に、亜美に対して妖魔として覚醒した時には自分を躊躇わずに殺すように請うが、逆に希望を捨てずに自分の力で自分の望む未来を作っていくように亜美に諭される。一件が片付いた後、親の都合で再び転校する事になり、別れ際に亜美本人から『自分（亜美）の生写真』を手渡される。それ以来、亜美にとっては'''最も親しい異性の友人'''となる。&lt;br /&gt;
:後にアニメ41話でダーク・キングダムが『伝説の最強妖魔』を復活させようとしていた時も予知能力でいち早くこれを察知して、セーラー戦士達に危機を伝えた。最後の登場はアニメ45話のDDガールズとの戦いで亜美の見た幻想の中で姿を見せていた。&lt;br /&gt;
:しかし、彼の存在が亜美ファンを怒らせてしまったので「アニメ版セーラームーン史上で最も反感を買った脇役」とか「制作側がうさぎ以外のセーラー戦士に明確な彼氏キャラを設定できなかった原因の一つ」として有名になり、R以降のシリーズ内では'''存在しなかったキャラ'''にされている。その一方で『セーラームーン』を一般少女向けに「恋愛漫画」として捉える、本来の作品購読対象者に近いファンにはそれなりに隠れた人気キャラクターでもあった。[[スーパーファミコン|SFC]]版のRPGゲームでは唯一の貴重な再登場を果たしている。原作には登場しない。&lt;br /&gt;
;夢野 ユメミ&lt;br /&gt;
:声優：[[渕崎ゆり子]]&lt;br /&gt;
:アニメ28話に登場する、『恋人が幸せになれる絵』や『両思いになれる絵』を描く[[画家]]。自分の容姿にコンプレックスを持っており、それまで出していた自画像はまるでお姫様のような似ても似つかぬ美人画だった。衛とうさぎをモデルに絵を描いたが、前世の記憶が影響している為か、彼女が描いた二人の絵はプリンス・エンディミオンとプリンセス・セレニティの恋物語となっていた。その後、衛とうさぎに励まされて自らのコンプレックスから開放される事になる。持っている虹水晶の色は緑色。&lt;br /&gt;
;レッドバトラー&lt;br /&gt;
:声優：[[安西正弘]]&lt;br /&gt;
:アニメ31話に登場する、ネコの縄張り争いに巻き込まれたルナをタキシード仮面ばりに（しかもテーマソング付きでバラの代わりに魚の骨を使い）助けたデブ猫。この近くにある小原家の娘の杏の飼い猫。紫色の虹水晶を持つ。ルナに好意を寄せていたが、ルナ自身は'''ヒキ気味'''であった。妖魔として覚醒してもルナへの想いは変わらず、足を滑らせて落下したルナを助けるという行動をとった。なお、レッドバトラーの由来は『[[風と共に去りぬ]]』のレット・バトラーから来ている。&lt;br /&gt;
;小原 杏&lt;br /&gt;
:声優：[[嶋方淳子]]&lt;br /&gt;
:同じく31話に登場する、レッドバトラーの飼い主の幼女。当初セーラー戦士たちやゾイサイトは彼女が虹水晶の持ち主だと勘違いしていた。ちなみに母親の名は美々(設定のみで、劇中には登場しない)。やはり、名前の由来は『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラと[[ヴィヴィアン・リー]]から来ている。&lt;br /&gt;
;レッドマン&lt;br /&gt;
:声優：？&lt;br /&gt;
:アニメ32話に登場する、子供ショーに出演していたヒーロー。ゾイサイトの手違いで妖魔アカンに変身させられてしまう。&lt;br /&gt;
;ローズ夫人&lt;br /&gt;
:声優：[[川浪葉子]]&lt;br /&gt;
:アニメ37話に登場するイギリスの貴婦人。クンツァイトの手で妖魔シャコーカイに変えられて、セーラー戦士たちを捜すためにプリンセス・セミナーを主催する。&lt;br /&gt;
;山本 冴子&lt;br /&gt;
:声優：[[佐々木優子]]&lt;br /&gt;
:アニメ38話に登場するスキーインストラクターで「ムーンプリンセスコンテスト」の優勝者だった過去を持つ。クンツァイトの手で妖魔ブリザーに変えられて、セーラー戦士たちを捜すためにスキー教室を開く。&lt;br /&gt;
;カタリナ&lt;br /&gt;
:声優：[[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
:アニメ42話に登場するイギリスの婦人警官で、美奈子がイギリスで暮らしていた頃に知り合った。美奈子の男友達だったアランと結ばれる。クンツァイトの手で妖魔パピヨンに変えられてしまうが、セーラームーンによって救われる。原作と『コードネームはセーラーV』には登場しない。&lt;br /&gt;
;アラン&lt;br /&gt;
:声優：[[難波圭一]]&lt;br /&gt;
:同じくアニメ42話に登場する美奈子の男友達で、カタリナの彼氏。劇中では美奈子の回想シーンに登場するのみだが、アニメ65話にも彼の名前が登場する。原作と『コードネームはセーラーV』には登場しない。&lt;br /&gt;
;朝比奈 ナナ&lt;br /&gt;
:声優：[[遠藤みやこ]]&lt;br /&gt;
:アニメ43話に登場するフリージャーナリストで、クンツァイトの手で妖魔オニワバンダナに変えられてしまう。ちなみに妖魔にされていた時は「セーラー戦士たちが険悪な関係にある」のが、実はセーラー戦士たちの仕組んだ芝居である事に気づかなかった。&lt;br /&gt;
;遠藤くん&lt;br /&gt;
:原作での古幡元基の親友だが、クイン・ベリルの手でエンディミオンになった衛に消滅させられて摩り替わられてしまう。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;湖の妖怪&lt;br /&gt;
:アニメ40話に登場した蛇体の妖怪。天女伝説の残る湖に封じられていたが、タキシード仮面が誤って目覚めさせてしまった。元は人間の女性だったが、自分の慕っていた男性が天女と恋仲になったのを見て彼らに嫉妬し、その嫉妬から妖怪化し、湖に封印されてしまう。人間だった頃の心は殆ど失われ嫉妬だけで動いており、ひたすら「返せ」と口にしていた。最後はセーラームーンのムーン・ヒーリング・エスカレーションで嫉妬の心を浄化され、人間に戻って昇天していった。&lt;br /&gt;
:余談だが、この妖怪のエピソードは「過去にセレニティ・エンディミオン・ベリルの三人の間に起こった因果」と「ベリルがなぜメタリアに取り憑かれたか」を示す伏線になっていたと思われる（「叶わぬ恋をしていた点」と「恋敵への嫉妬で悪に染まった点」がベリルと共通している）。&lt;br /&gt;
:因みにSFCで発売されたRPG版では「ラディナ」という名前で登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== セーラー戦士が戦ってきた敵たち ==&lt;br /&gt;
多くのキャラクターのネーミングは、鉱物・岩石・元素などの名前から来ている（対するセーラー戦士達は天体名である）。著者が理化学系を学んでいた故であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダーク・キングダム ===&lt;br /&gt;
;クイン・メタリア&lt;br /&gt;
:声優：[[上村典子]]／演：無し&lt;br /&gt;
:命名の由来は金属を意味する[[メタル]]。ベリルに取り憑いた暗黒の生命体。黒点から生まれた魔王と呼ばれる。&lt;br /&gt;
:テレビドラマ版では「銀水晶によって増幅されたプリンセスの'''負'''の心」に設定変更された。&lt;br /&gt;
;クイン・ベリル&lt;br /&gt;
:声優：[[潘恵子]]／演：[[杉本彩]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は鉱物[[ベリル]]。ダーク・キングダムを統べる闇の女王。本来の姿は、原作では地球の預言者であった。エンディミオンに密かな叶わぬ恋をしていた事をメタリアにつけこまれて憑依され、四天王を洗脳してダーク・キングダムの司令官となる。原作では月と地球の最終戦争後に転生し、学術調査員（もしくは学者）となって北極圏Dポイントへと調査のため派遣されたが、奇しくもそこはメタリアが封印されていた地点であったため、自身の前世が目覚めるきっかけとなってしまう。アニメ版では彼女の転生後からダーク・キングダム設立までのエピソードは省かれている。&lt;br /&gt;
:アニメ版での最期は、残りの妖魔全てを吸収した（と、フィルムコミック版では記述がなされていた）メタリアと一体化、スーパーベリルとなってプリンセスに覚醒したうさぎとの決戦に臨む。それは“信じるもの全ての為に己を捧げた者”と“己以外何一つ信じず全てを棄てた者”との闘いであった。絶大なる暗黒のエナジーでうさぎを圧倒するも、斃れて行った四人のセーラー戦士の魂に支えられ極大化したムーン・ヒーリング・エスカレーションの光に呑み込まれ、完全消滅した。&lt;br /&gt;
:原作での最期はセーラーヴィーナスに剣で貫かれて倒されたが、テレビドラマ版ではジェダイトと共に崩れゆく魔城と運命を共にした。&lt;br /&gt;
:※PCエンジン版のADVでは、原作やアニメ版と違って、救われている。&lt;br /&gt;
;黒木 ミオ&lt;br /&gt;
:演：[[有紗]]&lt;br /&gt;
:テレビドラマ版オリジナルキャラクターで、クイン・ベリルの影（おそらく分身）である少女。表向きはアイドルとして、十番中学校に転入してくる。うさぎと友達になるフリをしながら心理的に追い詰めていくが、彼女の正体をいち早く見破った美奈子によってその企みは阻まれる。最後はエンディミオンとなった衛に倒されたが、「Special Act」でダーク・キングダムの新たな女王として復活。妖魔たちを率いて再びセーラームーン達に戦いを挑み、終盤では自らも巨大な妖魔となってセーラー戦士達と戦った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ダーク・キングダム四天王 ====&lt;br /&gt;
原作・実写での第1部の反セーラーチーム。原作Act14の表紙でセーラー戦士達と其々ペアとなっている。姿形は人間とほぼ同じだが妖魔であり、若干肌の色が暗く、血の色は草色に近い緑。倒されると光になって消える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この4人の本来の姿は地球の王子であるプリンス・エンディミオンを慕う配下であった。PCエンジンで発売されたゲームでは、アニメをベースとして、この点を物語に使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビドラマ版においてはこの「エンディミオンを慕う配下」という設定をさらに掘り下げていた。&lt;br /&gt;
;ジェダイト&lt;br /&gt;
:声優：[[小野坂昌也]]／演：[[増尾遵]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は[[ヒスイ|翡翠]]の[[硬玉]]。四天王の一番手。冷酷な男。実力的には最も低く、末席であるとされる。無能とされることも多い。しかし、アニメにおいてはイレギュラーによらず作戦を成功させており、6話と13話において使用した妖力、タキシード仮面と一撃ながら互角に撃ち合う格闘能力、および6話において最後通告を受けたキュレネの態度、12話において登場した彼を慕うテティスの存在、そして処刑された折のざわめく妖魔の描写などから、決して弱体ではなく他の妖魔とは隔絶した存在であったと思われる。原作では[[極東]]支部のリーダーで、土人形の兵を操る。最後はセーラーマーズに倒された。アニメ版ではエナジー集めを使命としていたが、度重なる失敗によりクイン・ベリルに処罰される。どちらにも、ネフライトに見下される台詞がある。原作のAct14の表紙ではレイと一緒。&lt;br /&gt;
:テレビドラマでは最初の展開は原作・アニメとほぼ同じだが、こちらでは処罰されず、代わりにベリルの力で意思を奪われ彼女に操られることになる。他の四天王と違って前世の記憶を取り戻しても「現在の主はクイン・ベリル様である」との見解を保ち、最終回で魔法的束縛が解けた後もベリルに付き添い、彼女と共に果てた。ドラマの四天王では、彼のみデザインが原作やアニメとほとんど変わらなかった。&lt;br /&gt;
;ネフライト&lt;br /&gt;
:声優：[[森功至]]／演：[[松本博之]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は翡翠の[[軟玉]]。四天王の次席的存在。ベリルの意志に逆らっても自分の矜持を貫く。下位の二人と異なり、軍服には赤い肩章がついている。魔の紋章を象徴とする。戦闘能力が高く、剣術と格闘術を併用した戦法に長ける。その威力たるや、相対したゾイサイト配下の妖魔三人娘が三対一で戦いながら圧倒され、死の恐怖を露にするほどである。タキシード仮面とも同格ないしはそれに近い実力であることが、人間体での両者の接触という形で表現されている。占星術の腕前は凄腕といえ、天球儀を黒水晶に作り替える、自身の分身である影を作り出すなど、魔力も強大。これはジェダイトやゾイサイトとの転移の術の発動エフェクトの違いから端的に見て取れる。必殺技としてファイアーソウルに似たスターライト・アタックを持つが、牽制のための技と思われる。直属妖魔にも大柄で戦闘能力の高い者が多く、キャメランのようにセーラー戦士を倒す直前まで追い詰めた強者も存在する。原作では[[北アメリカ|北米]]支部のリーダーで、最後はセーラージュピターに倒された。アニメでは人間界に屋敷を構えて会社を持ち（骨董商として実際に活動していたことを匂わせる描写もある。）、フェラーリ・テスタロッサを乗り回す青年実業家「三條院正人」として大阪なるに近づいたが、ネフライト仮面としてエナジーを奪ったことがきっかけで次第に彼女を愛するようになる。後にゾイサイトと彼の配下の妖魔三人娘に攫われたなるを助けた事で完全になると想いが通じ合ったが、その直後に妖魔三人娘の攻撃から彼女を庇って致命傷を負ってしまう。最期はなるやセーラー戦士たちに看取られながらなるに嘘をつき続けた事を詫び、そして出会えた事を感謝しながら息絶えた。同じく原作Act14の表紙でまことと一緒である。&lt;br /&gt;
:テレビドラマでは前世の記憶をほとんど取り戻さないまま。そのためエンディミオンへの忠誠心もほとんど無い。ベリルに捨て駒にされ命を落としかけたが、その結果ベリルの束縛から逃れることになった。一時はベリルへの復讐をもくろんでいたが、元基や素顔のセーラー戦士達の姿に触れるうち、恩讐を捨て人間として生きることを誓った。亜美に対して[[ツンデレ]]な描写がなされていた。デザインは原作やアニメと違って、赤い短髪の上に髪の色と同じ軍服を着ている。&lt;br /&gt;
;ゾイサイト&lt;br /&gt;
:声優：[[難波圭一]]／演：[[遠藤嘉人]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は鉱物の[[灰レン石]]。別名[[タンザナイト]]。四天王の第三席的存在で、戦闘力ではクンツァイトとネフライトには遠く及ばない。これはタキシード仮面を有利な背後・上空からの攻撃にもかかわらず仕留められなかったこと、作り出す剣がネフライトのそれに比してやや短いなど剣術において端的に現れる。反面奸計に長け、闇討ちを得意としネフライトと対立した折にも直接対決は避け陰謀により陥穽に陥れ葬った。また、タキシード仮面を誘い出すために、偽セーラームーンとなり、廃工場でクレーンで吊されるなど、体を張ったこともある。ベリルを恐れている。ただし魔力に関しては優れているようで、花霞に溶け込むように消える転移の術、幻術など多数の術を操る。火炎を操る術など一部ネフライトに匹敵する術を披露したこともある。原作では[[ヨーロッパ|欧州]]支部のリーダー。アニメではゲイで、女性の口調で話す（海外の放映では女性となっていることも）。彼の最後は原作ではセーラーヴィーナスに倒されたが、アニメでは独断専行（タキシード仮面を生け捕りにしろというクイン・ベリルの命令を無視して衛を攻撃し殺そうとした）をクイン・ベリルに見抜かれ処刑され、クンツァイトの腕の中で息を引き取る。物腰は柔らかいが残酷な性格の持ち主。22話などでは典雅な言葉遣いを見せることもある。同じく原作Act14の表紙では亜美と一緒の描写がなされている。&lt;br /&gt;
:テレビドラマでは原作と同様にセーラーヴィーナスに倒されて、その際にタキシード仮面の姿を見て前世の記憶を取り戻す。その後は力を失ったため、一旦は石の姿に戻っていたが物語後半で復活して、「前世の悲劇を繰り返さないため」にエンディミオン(衛)とセレニティ(うさぎ)の仲を引き裂こうとしたが衛に諭されて思い直す。最期は&amp;quot;銀水晶の妖魔&amp;quot;から身を挺してうさぎを護り、命を落とした。デザインは原作やアニメと形は同じものの、銀髪で白い軍服を着ている。また、クンツァイトと相思相愛と言う設定も無かった。&lt;br /&gt;
:TVゲームではアクション版でステージボスとして登場する。スーパーファミコン（アクション版）とメガドライブでは“偽セーラームーン”として登場し、倒した後に点滅しながら消える際にゾイサイトの姿が拝める（それに従い、メーターの顔アイコンも変化する）。業務用（アクション版）では最初からゾイサイトの姿で戦い、二度目はクンツァイトとタッグを組んで登場する。&lt;br /&gt;
;クンツァイト&lt;br /&gt;
:声優：[[曽我部和恭]]／演：[[窪寺昭]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は鉱物の[[リチア輝石]]。冷徹な男で四天王のリーダー格。四天王の将的位置づけであり、マントを羽織り短靴を履くという他の三人と違う軍服デザインから階級の高さが見て取れる。実力もゾイサイトが罠にかける形でようやく葬ったネフライトを「いつでも消せる」との発言、複数の人間を合体させて一体の妖魔にする、攻撃能力を持った巨大な幻影を作り出す魔力、ネフライトやゾイサイトの作り出す水晶の剣を凌ぐ威力の飛び道具を操る戦闘力など、他の三人を大きく引き離している。原作では[[中東]]支部のリーダー。アニメではゲイであり(口調は男)、ゾイサイトと愛し合っている。彼の最後は原作ではベリルに反逆しかけて傀儡化され弱体化したところをセーラー戦士の四人がセーラープラネットアタックで倒したが、アニメではセーラームーンに飛び道具を跳ね返された上にそれを食らって死ぬというマヌケな最期（「'''意地でもリフレッシュなどとは叫ばんぞーっ！'''」という台詞がそれに拍車をかけた。ただし、戦闘突入時のセリフなどは十分、四天王の将としての貫禄あるものであった。）だった。原作Act14の表紙では美奈子と一緒で、美奈子がムーンスティックを所持している。原作では、前世において地球に降りて来たプリンセス・セレニティに同行してきたヴィーナスがクンツァイトに対して好意を抱いているような描写もある。また、原作では死後も幻影として現れて、衛に度々助言を行っている。&lt;br /&gt;
:テレビドラマでは「シン」という人間の青年に転生していたが、ベリルの力によって四天王として覚醒する。四人の中で彼のみが最初から前世の記憶を完璧に有していた。世界を滅ぼすきっかけとなったエンディミオンとセレニティを憎んでおり、また前世を背負って生まれた事そのものを疎んじている。前世に関わる全てを滅ぼし、己も命を絶つつもりでいた。最後はエンディミオンとの決闘の末、破れて散る。デザインは原作やアニメと形は同じものの、黒髪で紫がかった黒い軍服を着ている。またゾイサイトと相思相愛という設定も無かった。&lt;br /&gt;
:アクション版TVゲームではステージボスとして登場し、スーパーファミコン版では三連続の衝撃波で攻撃し、業務用ではゾイサイトと一緒に攻撃してくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 妖魔 ====&lt;br /&gt;
毎回セーラー戦士に倒されるザコ敵（[[特撮]]における怪人にあたる）の総称。各四天王の部下として人間たちの様々なエナジーを集めて四天王に献上している。アニメ版では各々が固有の名称を持っているが、ドラマ版では持っていない（全員が名無し）。基本は女性型。アニメ版の初期の妖魔は倒されると黒い灰になって風に散ってゆく。以下はアニメ版における記述。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジェダイト配下の妖魔は人間に化けて（実在の人間に化けた場合は化けた相手とすり代わって）社会に溶け込み、不特定多数の人間からエナジー（生気）を奪っていた。エナジーを奪われた人間は妖魔の言いなりになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞モルガ、[[キューレーネー|キュレネ]]、ムーリド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネフライト配下の妖魔はネフライトが占星術によって厳選した人間の使用する道具に彼の手によって魔の紋章に変化して潜み取り憑く事で所有者のエナジーを極限まで高め、根こそぎ奪っていた。エナジーを奪われ続ける人間は人格に変調を来し、目的に対して異常なまでに偏執的になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞ペタソス、ジュモー、[[ディオスクロイ|カストル&amp;amp;ポルクス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゾイサイト配下の妖魔はスパイ活動を得意とし、ネフライト存命時に暗躍した。また、ゾイサイトの目的が銀水晶の捜索であった為にエナジー集めは行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞[[夜叉|ヤシャ]]、グレーブ&amp;amp;[[スズラン]]&amp;amp;[[ホウセンカ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セーラージュピター登場以降のゾイサイトは前世に妖魔であった存在に施された'''虹水晶の封印'''を解いて復活した妖魔を配下とし、セーラー戦士と戦わせた（'''[[#最強妖魔七人衆|最強妖魔七人衆]]'''の項目を参照）。この段階で虹水晶の奪取と回収がゾイサイトの目的に加わるが、やはりエナジー集めは行われていない。虹水晶が全て出た後、一度だけ普通の人間を妖魔にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞アカン（生体アーマーを纏った姿の怪人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クンツァイトはゾイサイトに引き続き、普通の人間を素体として妖魔を創って配下とした。このケースはセーラー戦士を罠にかけて抹殺して、幻の銀水晶を回収する事が目的。エナジー集めは行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞シャコウカイ（体の一部が[[シャコガイ]]になった貴婦人風）、ブリザー（体に雪だるまを付けた怪人）、パピオン（[[チョウ|蝶]]のような姿をした怪人）、オニワバンダナ（頭にバンダナを巻いた女お庭番風）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;テティス&lt;br /&gt;
:声優：[[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]]&lt;br /&gt;
:アニメ12話に登場するベリル直属の妖魔で、ジェダイトに恋焦がれていた為に彼と協力して300組のカップルからエナジーを集めようとした。風貌は人間時の時はストレートロングヘアのスマートな美女で、本性時は赤い瞳しか無い仮面のような顔になる。能力は海水を操ったりする他に、難破船を豪華客船に変えるほどの魔力を有している。名前の由来は[[テティス|同名のギリシア神話の女神]]だと推測される。劇中では立場の割にはあっけなく倒されたが、ファンの中では人気の高いキャラクターである。&lt;br /&gt;
;セーラーVに倒された妖魔（仮名）&lt;br /&gt;
:声優：？&lt;br /&gt;
:アニメ42話の美奈子の回想に登場した妖魔で、カタリナ（'''[[#ゲストキャラクター|ゲストキャラクター]]'''の項目を参照）が追っていた男が変身した。緑色の悪魔のような姿をしている。最後はセーラーVのキックで倒された。余談だが変身の際に男が苦しがる描写があったので、この妖魔は「人間に取り付いていた」と推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 最強妖魔七人衆 =====&lt;br /&gt;
アニメ版のみに登場する、銀水晶の力（シルバー・ミレニアム滅亡時には銀水晶が存在したので、彼らの封印はこの後だと推測される）で封印されて、人間（1体だけ例外がいる）に転生した7体の妖魔。最強の名が示すように、その実力はそれまで出てきた他の妖魔たちとは一線を画すとされている。その身に銀水晶の欠片である「虹水晶」を秘めており、これを抜き取られると前世の力が暴走して妖魔として復活してしまう。妖魔状態から元の人間に戻るには、戦いによるエナジー消費とセーラームーンの浄化技「ムーンヒーリングエスカレーション」の両方を必要とし、上手く通用すると「リフレーッシュ!!」と叫びながら浄化される（後に四天王によって妖魔化された人々に対しても使われた）。これによって人間に戻った彼らは虹水晶の力に依らずとも、妖魔化を防げる。また七人衆全員の力を一つに集めると『伝説の最強妖魔』が誕生する。数名は妖魔であった頃の能力の名残として、人間状態でも何らかの[[超能力]]を有する。ただし、彼らのキャラモチーフやデザイン性に統一感が無い点は本作の他の敵チーム（[[#ウィッチーズ5|ウィッチーズ5]]や[[#セーラーアニマメイツ|セーラーアニマメイツ]]など）と一線を画し、'''原作では普通の人間である者'''が2体もいる設定（'''[[#その他|その他]]'''の項目を参照）は疑問が残る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゲーセーン&lt;br /&gt;
:声優：[[大倉正章]]&lt;br /&gt;
:クレーンの丈が赤色の虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、[[アーケードゲーム]]のクレーンゲームやモグラ叩きをモチーフとしている機械系の怪人。攻撃時にはレトロゲームにありがちの電子音が鳴る。名前は[[ゲームセンター]]の略称から。TVゲーム版にも登場していて、SFCで発売された[[ベルトスクロール]]版とRPG版、[[メガドライブ]]で発売されたベルトスクロール版の3作品にザコ敵で登場する。&lt;br /&gt;
;ボクシー&lt;br /&gt;
:声優：[[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
:牧師さんがオレンジの虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、猛禽の翼と足を持つ[[プロボクサー|ボクサー]]姿の怪人。七人衆の中では彼のみ、顔に人間時の面影が残っている。トランクスに装着したゴングを鳴らして戦闘をスタートさせる。装備しているグローブを飛ばして、ロケットパンチを放つ（呼称は「ラブリーパンチ」）。激昂すると名古屋弁が出る。「短髪で薄い口髭の紳士風の顔つきのボクサー」という風貌から『[[あしたのジョー]]』のホセ・メンドーサが元ネタだと推測される。&lt;br /&gt;
;ブンボウ&lt;br /&gt;
:声優：[[太田真一郎]]&lt;br /&gt;
:浦和良が黄色の虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、定規をデザインした薄緑のボディに両手が[[ディバイダ]]と[[コンパス]]になっている文房具モチーフの怪物。巨大三角定規を手裏剣として用い、両手のディバイダとコンパスは分離して攻撃の武器となる。TVゲーム版には登場しない。&lt;br /&gt;
;ビーナ&lt;br /&gt;
:声優：[[渕崎ゆり子]]&lt;br /&gt;
:夢野ユメミが緑色の虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、[[天使]]のような姿をしている。名前の由来は[[ビーナス]]から来ていると思われる。自らの羽を羽筆に変化させて中空に絵を描き、それを実体化させる能力を持つ。しかし、実際に描くものは岩のみで、それを実体化させて落とすだけ。TVゲーム版には登場しない。&lt;br /&gt;
;リコウケイダー&lt;br /&gt;
:声優：[[深見梨加]]&lt;br /&gt;
:西村レイカが青の虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、アンシンメトリーな髪型で冷たい人相の怪人。名前の語源は「理工系だ」から来ている。うさぎを[[アメーバ]]呼ばわりして見下した。攻撃の際にはフラスコなどを召喚する。TVゲーム版には登場しない。&lt;br /&gt;
;ジジ&lt;br /&gt;
:声優：[[西村知道]]&lt;br /&gt;
:火野宮司が藍色の虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、[[狛犬]]のような小鬼。身軽で素早い動きを持つ。レイは変身せずに必死に肉親の情に訴えて元に戻そうとしたのだが、直前に情緒不安定で無茶ばかり言う祖父を叱りつけたのが影響していたのか、結局それは叶わなかった。&lt;br /&gt;
;バケーネ&lt;br /&gt;
:声優：[[安西正弘]]&lt;br /&gt;
:レッドバトラーが紫色の虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、巨大で豪奢な[[化け猫]]。チタン合金をも切り裂く鋭い爪を持つが、劇中では使わなかった。さらに「バケーネ」という名前も劇中では出てこず、この名前は関連書物などで明らかになった。この妖魔だけ浄化される際「ニャフレーッシュ!!」と叫びながら浄化されている。劇中ではセーラー戦士とのバトルは全く無かったが、ベルトスクロール型TVゲーム（SFC版はエンジェル、業務用は[[バンプレスト]]から発売された）ではステージボスとして登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== DDガールズ =====&lt;br /&gt;
アニメ版のみに登場する、クイン・ベリル直属の妖魔軍団。北極Dポイントで最大限の力を発揮するため、本拠地の守りの要を担っていた。Dポイントにやってきたセーラー戦士を地の利を生かして圧倒するが、セーラー戦士4人の命を掛けた抵抗により倒される。その結果、相打ちではあるがアニメ版にて唯一「セーラー戦士を倒した敵」であり、「最強の妖魔」と称されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時、この5人とセーラー戦士達との戦いでセーラー戦士達が次々と死んでいくのを見て、悲しみや怒りで打ち震えたファンが多く、[[ラジオ福島|ある地方ラジオ局]]の[[大和田新|アナウンサー]]は娘が泣いているのを見て、テレビ局に抗議の電話をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前の由来は[[C.C.ガールズ]]から。TVゲーム版ではSFCのRPG版と[[PCエンジン]]のアドベンチャーに登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;DDガールズI（リーダー）&lt;br /&gt;
:DDガールズの５人のうち、最後まで生き残る。片目を長い金髪で隠した青い肌の妖魔で、一人だけ[[ワンピース (衣服)|ワンピース]]状の服を着ている(他の四人は[[ビキニ (水着)|ビキニ]])。必殺技の一つである幻覚を自在に操るが（幻覚はマグマなど本物と同じ高エネルギー体として創り出すことが可能）、セーラーマーキュリーに幻覚の源である宝玉を見破られて破壊される。その後、セーラーマーズと死闘を繰り広げ、瀕死のセーラーマーズによる命を掛けた最後のファイヤーソウルで焼き尽された。&lt;br /&gt;
;DDガールズII（緑の将）&lt;br /&gt;
:動きが素早い。長身長髪で緑の肌を持つ妖魔。セーラームーンを襲おうとした時に、セーラーマーズが氷の中から放ったファイヤーソウルにて焼き尽くされた。&lt;br /&gt;
;DDガールズIII（紅の将）&lt;br /&gt;
:地中潜行状態からの攻撃が得意。小柄でショートカットで大きな瞳を持つピンクの肌の妖魔。セーラーヴィーナスのクレッセントビームを眉間に直射されて消滅した。&lt;br /&gt;
;DDガールズIV（紫の将）&lt;br /&gt;
:放電攻撃を得意とする。紫の肌に灰色のソバージュ長髪の妖魔。触手で捕えたセーラージュピターに対し5人がかりの放電攻撃をしたが、もともと雷を扱うジュピターには効果が薄く、ジュピターの命懸けのシュープリームサンダーの前に逃げ遅れて消滅した。&lt;br /&gt;
;DDガールズV（橙の将）&lt;br /&gt;
:放電攻撃を得意とする。黒っぽいオレンジの肌に土色の長髪の妖魔。DDガールズIVと共にセーラージュピターの命懸けの攻撃に逃げ遅れて消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ダーク・エージェンシー（Aベックス） ====&lt;br /&gt;
本作の前日談である『コードネームはセーラーV』に登場するダーク・キングダム直属の芸能会社。後に「Aベックス」（エースベックス、[[エイベックス]]のパロディ）と会社名称を変更する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;最上A（さいじょう えーす） ／ ダンブライト&lt;br /&gt;
:美奈子の前に現れた「怪盗A」と名乗る怪盗キャラのアイドル。だが正体は前世で美奈子と同じ金星の人間「[[アドニス]]」だった。[[#ダーク・キングダム四天王|ダーク・キングダム四天王]]直属の部下にしてAベックスの黒幕。本人曰く、運命が一つ違えば美奈子と結ばれる真の恋人となっていたはずの少年。ダンブライトの名前の由来は鉱物の[[ダンブリ石]]、アドニスの名前の由来はヴィーナス（アプロディテ）に愛された美少年。&lt;br /&gt;
:前世はゴールデン・キングダムの衛兵でクンツァイトの部下。金星にいた頃よりヴィーナスに想いを寄せていた。だがダーク・キングダムの一件で、その運命と想いは前世でも今生でも粉々に砕かれる。しかしヴィーナスへの想いだけは変わらず、その為にヴィーナスにあえて敵として倒される運命を受け入れ、美奈子の前世覚醒を促した。最期までその矜持を貫き通し、ヴィーナスに使命に生き愛に生きられない運命を予言した。&lt;br /&gt;
;フローライト&lt;br /&gt;
:ダーク・エージェンシー社長。当初は自分の配下を使ってエナジーを集めていたが、最後は人気アイドルや人気歌手に擬態させた自分の分身達にエナジーを集めさせていた。名前の由来は[[蛍石]]の英語名「フローライト」から。&lt;br /&gt;
;ナルキッソス（東センパイ）&lt;br /&gt;
:フローライトの部下で、セーラーVが最初に戦った相手。人間として近づき、美奈子や他の女子生徒に赤いリボンを勧め、エナジーを集めていた。名前の由来は「ナルシズム」の語源となったギリシャ神話の美少年[[ナルキッソス]]。&lt;br /&gt;
;プリンセス惏惏&lt;br /&gt;
:A（エース）ベックスのやり手の女社長。エースと結託して中国を支配しようとしたが、セーラーVを追い詰めたところでAに裏切られる（Aの本来の目的がセーラーV打倒で無い為）。エースが送り込んだ最後の刺客でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魔界樹とエイリアン ===&lt;br /&gt;
本来なら第1シリーズで終わる予定だった内容が急遽第2シリーズの製作が決定し、そのためアニメが原作に追いつかないように挿入された『セーラームーンR』前半に登場するオリジナルの敵キャラクター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;魔界樹&lt;br /&gt;
:声優：[[中西妙子]]&lt;br /&gt;
:宇宙をさまよっていた知的生命体。ラストで芽になって、エイルたちと再び宇宙を旅をする事になる。&lt;br /&gt;
;エイル（銀河星十郎）&lt;br /&gt;
:声優：[[緑川光]]&lt;br /&gt;
:魔界樹に育てられ、その魔界樹に新鮮なエナジーを供給する為に地球にやってきた生命の末裔の男。地球上ではアンと兄妹という設定。うさぎに一目ぼれする。よく吹いている横笛はカーディアンを召喚する時に使われるが、うさぎのために即興曲を吹いたこともある。&lt;br /&gt;
;アン（銀河夏美）&lt;br /&gt;
:声優：[[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
:エイルと同じく魔界樹に育てられ地球にやってきた生命の末裔の女。地球上ではエイルと兄妹という設定。衛に一目ぼれする。愛とは奪うものだと信じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エイルとアンは二人ともエナジーが不足すると体力が消耗する。この二人の名前の由来は「エイリアン」からと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== カーディアン ====&lt;br /&gt;
ザコ敵の総称。カードから発生して召喚される女性型宇宙怪物。死に際に「クレンジングー!!」（洗浄）と断末魔をあげる。伝説上の怪物をモチーフにしたものが多いが、例外も多々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞レーシー、セイレーン、ウトンベリノ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブラックムーン ===&lt;br /&gt;
;ワイズマン（デス・ファントム）&lt;br /&gt;
:声優：[[丸山詠二]]&lt;br /&gt;
:ホログラフのような姿で現れ、デマンドたちの前に現れては預言を残していく謎の預言者。原作ではルベウスを除くブラックムーンの上級幹部に力を与えている（邪眼と妖獣の手は元々彼が持っていた力）。&lt;br /&gt;
:正体は数世紀前に犯罪の芽を生ませた異能犯罪者デス・ファントム。ブラックムーン一族の出ではなく、純粋な人間である。原作の設定によると、彼は本来処刑されるはずだったが、ネオ・クイーン・セレニティは異能力を持っていたが人間であったデス・ファントムを殺すことが出来ず、代わりに苦慮の策として彼を惑星ネメシスへ流刑にした。しかしデス・ファントムはこの一件で地球の人間に憎悪を抱き、死後怨念により惑星ネメシスと一体化して復讐の機会を窺っていた。その後デマンドらブラックムーン一族を唆してクリスタル・トーキョーを襲撃、街に甚大な被害を与えた。アニメではブラックムーン一族を利用してクリスタル・トーキョーを襲撃しただけでなく、未来と過去の世界を同時に崩壊させて地球そのものを崩壊させようと企んでいた。&lt;br /&gt;
;ブラックレディ&lt;br /&gt;
:声優：[[荒木香恵]]&lt;br /&gt;
:ワイズマンによって洗脳されたちびうさ。闇の力によって急成長して大人の姿になっており、黒いドレスを纏う。ちびうさだった時と同じようにルナPボールを使うことができ、ルナPボールを様々な道具に変化させて攻撃する（この時のルナPボールは額の三日月のマークがブラックムーンの紋章と同じ上下逆の黒い三日月になっていた）。原作ではプルートの犠牲による影響で邪気が祓われ、その際にセーラーちびムーンとして覚醒する。&lt;br /&gt;
:アニメではうさぎと衛の呼びかけによって邪気が祓われたが、戦士としての覚醒までにはいたらなかった。&lt;br /&gt;
:SFCのRPGゲーム「美少女戦士セーラームーン Another Story」ではヘル・デスティニーによって運命を変えられ、アプスーの手下となってセーラー戦士達の前に現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上級幹部 ====&lt;br /&gt;
;プリンス・デマンド&lt;br /&gt;
:声優：[[塩沢兼人]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は鉱物[[ダイアモンド]]。銀髪と白い服が特徴の男性。クリスタル・トーキョー襲撃以来、ネオ・クイーン・セレニティに叶わぬ恋をしており、彼女を手に入れるためにネオ・クイーン・セレニティの過去の姿であるうさぎを狙っていた。ワイズマンによって邪眼の力を与えられている。&amp;lt;br/&amp;gt;原作では破滅願望の為に戦っており、後にワイズマンに操られてセーラー戦士達と戦ったが、実は邪眼で洗脳を防いでおり、途中でワイズマンに刃向った。その課程でワイズマンに操られた弟サフィールをやむなく手に掛け、ワイズマンにも攻撃を加えたが、直後ワイズマンの正体と本当の目的を知り、自分達がワイズマンに利用されていたことを知ってしまう。全てを知ったデマンドはブラックレディや洗脳したタキシード仮面を利用して未来と過去の二つの時代の銀水晶を奪い、二つの銀水晶を接触させて未来と過去の世界を同時に滅ぼそうとしたが、セーラー戦士に阻まれ失敗。最期はセーラームーンとタキシード仮面によって倒された。&lt;br /&gt;
:アニメではクリスタル・トーキョーを襲撃した理由が原作と異なっており、クリスタル・トーキョーが惑星ネメシスの住人であるブラックムーン一族を苦しめる元凶と見なして攻撃を仕掛けてきた。この攻撃の際にネオ・クイーン・セレニティに一目惚れし、彼女の過去の姿であるセーラームーン（うさぎ）を手に入れようとする（一時は自分の根城まで攫う事に成功したが、タキシード仮面が救出に来たため失敗した）。後にセーラー戦士達が十番街に打ち込まれた邪黒水晶の内部に突入した際、罠を仕掛けてセーラームーンを仲間から引き離し、今度は邪眼の力で彼女を操り自分のものにしようとするが再び失敗。その後、ムーンの説得でワイズマンの真意を知ることになり、弟の仇を討つべくその場に現れたワイズマンと戦う。最期はワイズマンの攻撃からセーラームーンを庇って絶命した。&lt;br /&gt;
;蒼のサフィール&lt;br /&gt;
:声優：[[カシワクラツトム|柏倉つとむ]]&lt;br /&gt;
:デマンドの弟。命名の由来は鉱物[[サファイア]]の語源となったラテン語の「青（Sapphirus）」。原作ではドロイド製作の事しか頭に無い狂人で、ヴェネティとアクアティキという完成体のドロイドを作り出して、彼女達を従えている。後にワイズマンの傀儡となって妖獣の手を与えられ、デマンドに襲い掛かるも返り討ちにされて殺された。&lt;br /&gt;
:アニメでは設定が大幅に変更されており、新たにあやかしの四姉妹の長女ペッツの元恋人という設定が追加されている。性格も穏やかで兄思いになっており、その性格ゆえに兄がセーラームーンに心を奪われていることを快く思っていなかった。後にワイズマンの真意を知って逃亡し、傷つき倒れていたところをかつての恋人だったペッツに助けられる。その後、十番街に現れたデマンドにワイズマンの真意を伝えようとするが、その矢先にデマンドの目の前でワイズマンの攻撃を受け、命を落とした。&lt;br /&gt;
;紅のルベウス&lt;br /&gt;
:声優：[[高木渉]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は鉱物[[ルビー]]の語源となったラテン語の「赤（Rybeus）」。真っ赤な髪が特徴の男性。熱血系の人物に見えるが性格は冷淡。原作では上級幹部の中で唯一ワイズマンによって力を与えられておらず、無駄死にを嫌って戦線離脱を図った所をワイズマンに殺された。&lt;br /&gt;
:アニメでは原作よりも冷淡な性格で、後述のあやかしの四姉妹を捨て駒としてしか見なしていなかった。その後、度重なる失敗によって十番街攻略の役目を外される事をエスメロードから知らされ、ちびうさと銀水晶を始末するためにムーン以外のセーラー戦士を人質にとってセーラームーンを空中要塞（巨大なUFO）におびき出す。しかし結局セーラームーンとの戦いには敗れ、要塞は崩壊を始めてしまう。それでもセーラー戦士達を道連れにして名誉を護ろうとしていたが、セーラー戦士とちびうさはセーラーテレポートで脱出。最期はエスメロードに助けを求めるも見限られてしまい、要塞もろとも宇宙の塵となった。&lt;br /&gt;
;翠のエスメロード&lt;br /&gt;
:声優：[[小山茉美]]&lt;br /&gt;
:上級幹部の紅一点。命名の由来は鉱物[[エメラルド]]の語源となったラテン語の「緑色の石（Esmeralda）」。緑色の長い髪と[[ジュリアナ東京|ジュリアナ]]扇子（原作では持っていない）が特徴の女性。原作ではワイズマンから妖獣の手を与えられていて、ネメシスに入ってきたセーラームーンにこれで攻撃するが、あっけなく倒された。&lt;br /&gt;
:アニメでは高飛車な性格で高笑いが特徴的で、自分のことを最強にして最高の美女と断言している。自らをモデルにしたダルクヘンジについて、製作したサフィールには悪趣味と評される。デマンドに片想いしていたが、その想い故に彼が想いを寄せるうさぎに嫉妬しており、デマンドがうさぎを攫った際にはデマンドが逃げようとするタキシード仮面とうさぎの足止めをしようとするのを妨害した（サフィールの台詞でそのことが示唆されている）。後にその嫉妬からワイズマンと手を組もうとするが、偽りの未来を見せられてそそのかされ、ドラゴンの姿に変えられてしまう。最後はセーラー戦士に倒され、その際に魂が消滅する趣旨の描写がなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== あやかしの四姉妹 ====&lt;br /&gt;
紅のルベウスの配下・第2部での反セーラーチーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※この4人は、アニメでは後にそれぞれ1人ずつ別々に浄化されて、今は人間として生活している。ちなみに生活の糧は化粧品の販売（SFCのRPGゲームでは再び敵になってセーラー戦士に倒されてしまう。原作では単なる敵キャラクターでセーラームーンに全員倒された）。ブラックムーン時代から化粧品は必需品。浄化される前は仲が悪く、ルベウスの[[未確認飛行物体|UFO]]の中では互いに背を向けて鏡を見ていることが多かったが、人間になった後では仲良し姉妹に変わった。&lt;br /&gt;
;嵐（トルネード）のペッツ&lt;br /&gt;
:声優：[[緒方恵美]]&lt;br /&gt;
:四姉妹の長女。電撃を操る力を持つ。黒い電撃を放つダルクサンダーが必殺技。原作では妹達の仇をとろうとして、三番目に倒された。&lt;br /&gt;
:アニメではカラベラスとコンビを組んで行動することが多かった。未来で振られたショックで男嫌いになったという噂があったが、本当はサフィールのことが好きだった。後にルベウスに与えられたスティックに操られてセーラー戦士だけでなく妹たちまで攻撃してしまうが、セーラー戦士達によって助けられる。その後ルベウスに見放され、スティックの力によって空いた次元の裂け目に吸い込まれかけたところを妹達に助けられたことで彼女たちと和解し、カラベラスと共にセーラームーンに浄化してもらい人間となった。物語の終盤でワイズマンの真意を知って逃げてきたサフィールと再会し、ワイズマンに攻撃され負傷した彼を介抱する。兄・デマンドを説得しに行ったサフィールの帰りを待っていたが、二人がまた会うことはなかった。命名の由来は鉱物[[ペッツ鉱]]。&lt;br /&gt;
;霊媒（ミディアム）のカラベラス&lt;br /&gt;
:声優：[[平松晶子]]&lt;br /&gt;
:四姉妹の次女。鞭を武器として戦う。ダルクビュートが必殺技。原作ではルベウスと恋愛関係にあり、霊能力を持っていた。四姉妹の中で最後まで生き残り、テレビに出演してチャネリングまでしている。この時に姉と妹達の仇を討とうと、召喚した彼女たちの魂と共に戦い、最後に倒された。&lt;br /&gt;
:アニメではペッツと共に行動しており、後に姉がルベウスから渡されたスティックで操られて自分に攻撃を加えた際、セーラームーンに気遣ってもらったことで目が覚める。その後は妹達と和解し、ペッツと共にセーラームーンに浄化してもらい人間となった。四人の中では明るい性格で、お店の店員になることが得意。命名の由来は鉱物[[カラベラス鉱]]。&lt;br /&gt;
;振り子（ペンジュラム）のベルチェ&lt;br /&gt;
:声優：[[天野由梨]]&lt;br /&gt;
:姉妹の三女。水を操る力を持つ。周囲を凍結させるダルクウォーターが必殺技。プロの[[ダウジング|ダウザー]]で亜美と同じくチェスの名手。原作では二番目に倒された。&lt;br /&gt;
:アニメでは亜美とチェスの勝負をしたが、ダウジングはしていない。セーラー戦士をぎりぎりまで追い詰めたが、タキシード仮面の介入により作戦は失敗。その直後、姉達にも見捨てられたことで自暴自棄になり、自分ごと周囲を凍結させようとするがコーアンの説得によって立ち直り、セーラームーンに浄化してもらい人間となった。おっとりとした話し方が特徴だが、浄化される前の性格では計算高い所が見受けられた。命名の由来は鉱物[[ベルチェ鉱]]。&lt;br /&gt;
;同感（シンパシア）のコーアン&lt;br /&gt;
:声優：[[山崎和佳奈]]&lt;br /&gt;
:姉妹の末っ子。炎を操る力を持つ。青白い炎ダルクファイヤーが必殺技。原作では預言能力を持ち、黒月紅安(くろづき こうあん)と名乗ってT.A女学院に潜入し、最初に倒された。&lt;br /&gt;
:アニメ版でもセーラー戦士の前に最初に現れた。彼女が出てくる回は火川神社を舞台にした話が多く、レイの祖父や雄一郎とも会っている。一途な性格でルベウスに片思いしていたが、度重なる失敗によりルベウスに見捨てられ、更にルベウスから自分が捨て駒だったことを聞かされていたことで自暴自棄になってしまう。だがセーラーマーズの説得によって救われ、セーラームーンに銀水晶の力で浄化してもらい人間となった。命名の由来は鉱物[[紅安鉱]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人造宝石ブラザーズ（ブールブラザーズ） ====&lt;br /&gt;
翠のエスメロードの配下であり、二人とも原作ではタキシード仮面の必殺技によって倒された。アニメでは最強のダルクヘンジの番人として、エスメロードと一緒に十番小学校を襲う役で登場し、最後はセーラームーンに倒された。&lt;br /&gt;
;キラル&lt;br /&gt;
:声優：[[江原正士]]&lt;br /&gt;
:水色の長髪に色白の肌の男の姿をしている。&lt;br /&gt;
:名前の由来は化学用語。[[光学異性体]]を持つ、分子や鉱物結晶の構造。&lt;br /&gt;
;アキラル&lt;br /&gt;
:声優：[[置鮎龍太郎]]&lt;br /&gt;
:キラルと瓜二つの容貌だが、こちらは対照的に紫の長髪に褐色の肌の男の姿をしている。&lt;br /&gt;
:名前の由来は光学異性体を持たない、分子や鉱物結晶の構造。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドロイド ====&lt;br /&gt;
ザコ敵の総称。ブラックムーン配下の怪人。原作では単に人間に化けて潜入するだけの戦闘員だったが、アニメではあやかしの四姉妹やエスメロードに操られる女性型怪人である。邪黒水晶から生まれていて、最期は各々固有の断末魔を叫び、邪黒水晶が効力を失って全身が灰化する。初期の妖魔に比べてデザインが可愛らしく、美形度もアップしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞アツゲッショ、ニパス、ダンブル、風雷鬼、ジャーマネン、ウデリング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヴェネティ&amp;amp;アクアティキ&lt;br /&gt;
:蒼のサフィールの配下の完成品ドロイドで、エクトプラズムのような姿をしている。最後はセーラームーンの再覚醒と同時に消滅した。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;ジャーコック&lt;br /&gt;
:声優：[[江川央生]]&lt;br /&gt;
:アニメ75話に登場した死神風の魔物。ちびうさの夢の中に現れて、彼女の心を蝕んでいた。その正体はワイズマンがダーク・パワーで作り出した分身なので、厳密にはドロイドではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デスバスターズ ===&lt;br /&gt;
;師ファラオ90〔マスターファラオナインティ〕&lt;br /&gt;
:タウ星系の生命体。原作では意志がありセリフもあったが、アニメでは単なるエネルギーの集合体として扱われている。&lt;br /&gt;
:原作ではセーラーサターンによって異空間へ道連れにされた後セーラープルートに封印される。アニメではサターンによって倒され、四散消滅した。&lt;br /&gt;
;ミストレス9&lt;br /&gt;
:声優：[[皆口裕子]]&lt;br /&gt;
:土萠ほたる（セーラーサターン）の体に巣食うダイモーンでファラオ90に仕える巫女のような存在。&lt;br /&gt;
:原作ではほたるの魂が離れた後にあまりにグロテスクな姿を見せた後、サターン復活の影響で体が粉砕、消滅した。&lt;br /&gt;
:アニメでは同作でのキーワードとなった「沈黙のメシア」そのものであるが、ほたるの父や友を想う精神力に敗れてその存在が消滅する。&lt;br /&gt;
;土萠創一（教授）&lt;br /&gt;
:声優：[[神谷明]]&lt;br /&gt;
:ほたるの父でダイモーンの超生物の研究者であり、無限学園の理事長。正体は異次元生物'''ゲルマトイド'''。命名の由来は不明(ゲルマトイドという鉱物は存在しない。[[ゲルマン鉱]](ゲルマナイト)という鉱物は存在する)。&lt;br /&gt;
:原作ではほたるを己の研究のためにサイボーグ化し自分自身も超生物化するという、土萠の歪んだ心に似合った醜い成れの果てで、スーパーセーラームーンによって粉砕される。&lt;br /&gt;
:アニメでは無限学園理事長の設定は同じだが、普通の遺伝子工学の科学者に変更。こちらはダイモーンの卵が研究所の事故の際、ほたるの命と引き換えという条件で土萠に憑依したという設定になっている。後に憑依していたダイモーンの卵はウラヌスやネプチューンと戦う際に分離して、最後はウラヌスのスペースソードで串刺しにされて砕け散った。その後、土萠本人は卵が分離したため正気に戻って助かったが憑依されていた間の記憶が欠落する。スターズの第1話にも登場している。&lt;br /&gt;
;カオリナイト&lt;br /&gt;
:声優：[[上村典子]]&lt;br /&gt;
:本来は土萠の助手で秘術師（マグス）の最高位にいて、普段はカオリを名乗る。命名の由来は陶芸に用いる鉱物、[[カオリナイト]]から。&lt;br /&gt;
:原作では落雷が直撃したときにダイモーンの卵が憑依する。度重なる失敗への嫌味を言う土萠に対して、自分の苦労を知らず苛ついていた。ミストレス9出現の焦りからウィッチーズ5を復活させて汚名返上のチャンスをうかがっていたが、結局スーパーセーラームーンに倒される。&lt;br /&gt;
:アニメ版ではウラヌスによって一度倒されたが復活、こちらは土萠の事を本当に愛していた。沈黙のメシア（ミストレス9）復活のためにちびうさを捕えたが、その後復活したミストレス9によって粛清される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ウィッチーズ5 ====&lt;br /&gt;
カオリナイトの部下で無限学園の各教室を担当している五人の魔女。第3部での反セーラーチーム。原作では彼女らは人造人間(あるいは改造人間)であると示唆される、土萌教授のセリフがある。アニメではセーラー戦士に倒されるごとに扉に書かれた「Witches5」の数字が減らされていた。原作ではムーンや外系戦士に倒されたのだが（後にカオリナイトの呪術によって復活）、アニメでは仲間同士の裏切りや自滅などに変わっている。&lt;br /&gt;
;ユージアル&lt;br /&gt;
:声優：[[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
:普段は'''有村ゆう子'''として哲学クラスと礼儀作法部を担当する。原作では炎を操る武闘家だが、アニメではファイヤーバスターなる武器を携帯して、標的のいる場所まで白のライトバン(ルーフに拡声器付)で乗り付けて、ブラックスター銃でターゲットから純な心を取り出していた。ファイヤーバスターおよびファイヤーバスターⅡの威力は、セーラームーンの必殺技を破るほどであった。原作ではセーラーマーズの攻撃を受けて[[メデューサ]]に酷似した姿に変身した後、通常形態のムーンによって倒され、他の仲間から「ウイッチーズ5を語る資格無し」と酷評される。&lt;br /&gt;
:アニメではタリスマンの持ち主がはるかとみちるであることを突き止めて一度は2人からタリスマンを奪うが、せつなによって2人のタリスマンを奪い返され、更にその直後に3つのタリスマンに反応して現れた聖杯を奪おうとするも先にセーラームーンが聖杯を手にしたため失敗、最期は彼女の事を「カタツムリ女」とバカにしていたミメットの謀略に遭い行方不明となる。命名の由来は鉱物のユージアル石。&lt;br /&gt;
;ミメット&lt;br /&gt;
:声優：[[かないみか]]&lt;br /&gt;
:普段は芸能クラス担当のアイドル'''羽生美々'''として活躍する。アニメ版114話では美奈子と同じオーディションに出場するが、2人とも落選する。チャームバスターが必殺技。原作ではネプチューンのアシストの後、ウラヌスによって直接倒される。&lt;br /&gt;
:アニメでは鵜を連想させるダイモ－ンを使って、沈黙のメシア覚醒のために必要なピュアな心を集めようとしていた。テルルの仕事を奪い、ユージアルの遺した装置によってテレビ画像から攻撃しようとするも、逆に装置の欠点を知るテルルによってテレビの中に永遠に閉じ込められてしまう。命名は鉱物のミメタイトから。&lt;br /&gt;
;テルル&lt;br /&gt;
:声優：[[本多知恵子]]&lt;br /&gt;
:普段は'''照野留々'''としてフィジカル（体力）クラスと植物園の担当で自分が開発した『テルルン』で[[聖体]]（オスティー。アニメにおけるピュアな心）をとる。原作ではレベル404のランクを持つ。必殺技はマンドラゴラバスター。原作ではちびムーンの攻撃によって怪物に変身した後、プルートの必殺技によって4番目に倒される。&lt;br /&gt;
:アニメではテルルンの強化型・ハイパーテルルンでセーラー戦士達を苦しめるも、タキシード仮面のバラ攻撃の余波でそのハイパーテルルンに捕まってしまい、自爆に巻き込まれ死亡。&lt;br /&gt;
;ビリユイ&lt;br /&gt;
:声優：[[鷹森淑乃]]&lt;br /&gt;
:普段はサイエンスクラス担当の'''美堂ゆい'''という名の成績優秀の学生としてナノロボット（ナノマシン）を使って聖体（オスティー。アニメにおけるピュアな心）を集める。原作ではレベル202のランクを持つ。必殺技はモザイクバスター。原作ではウラヌスのスペースソードによって配下のダイモーンともども真っ二つにされ、死後テルルに中途半端と評される。&lt;br /&gt;
:アニメでは模擬試験を利用してピュアな心を大量に集めようとしたが失敗。腕に装備されているナノロボット制御装置にスーパーセーラームーンの必殺技が当たり、その影響でナノロボットを制御できなくなり自滅する。命名は鉱物のヴィリュイ石から。&lt;br /&gt;
;シプリン&lt;br /&gt;
:声優：[[渕崎ゆり子]]&lt;br /&gt;
:ウィッチーズ5最後の戦士で、魔女養成プロフェッショナルクラスを担当。リボンバスターという悪の心を増大させる魔法を持ち、それを含んだ[[雹]]に乗じて町中の人たちを混乱に陥れたが、アニメではクライマックスが近かったせいか、ピュアな心の大量搾取（未遂）以外あまり目立った活躍は無かった。アニメでのイメージカラーは青（群青色）。命名は鉱物のシポリンから。&lt;br /&gt;
;プチロル&lt;br /&gt;
:声優：[[笠原留美]]&lt;br /&gt;
:シプリンの双子の妹で、普段は姉の影に隠れている。二人とも原作ではリボンバスターで四守護戦士と外部太陽系三戦士とを敵対させたが、「皆の心を一つに」と訴えかけたムーンによって聖杯が発動し、その余波で誕生したスーパーセーラームーンによって2人とも倒された。アニメではムーン&amp;amp;守護戦士達の連係プレーで相討ちという最期を遂げる。アニメでのイメージカラーは赤（紅色）。命名は鉱物の[[ゼオライト|斜プチロル沸石]]から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ダイモーン ====&lt;br /&gt;
ザコ敵の総称。デスバスターズ配下の女性型怪人。セーラームーンの「ムーン・スパイラル・ハート・アタック」で倒された際に「ラーブリー!!」と特徴的な断末魔をあげ、後ろ向きに倒れて消滅する（スーパーセーラームーンの「レインボー・ムーン・ハート・エイク」で倒された際は、「ラブラブリー!!」と断末魔をあげる）。本来はタウ星系の住人。卵の形をとっている。ダイモーン（Daimon）とはギリシア語で「精霊」で、英語のデーモンの起源である。原作ではグロテスクなモンスターで聖体を抜き取った人間に憑依していたが、アニメでは対象物に卵を植えつけてタリスマンの探索の手伝い（カオリナイト直属・ユージアル直属）や、ファラオ90復活の為のピュアな心の収集（ミメット直属。ミメット直属のダイモーンは名前の上に「う」が付く。[[鵜飼い]]の[[鵜]]のようにピュアな心を飲み込む所から）を行っていた。これまでに比べてセクシャル的な表現が多く（谷間アップ、片乳丸みせ、星型ニプレスなど）アメリカなどでは一部編集されるほどだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞ネコンネル、ダイハート、スカー、トデーン、[[シンデレラ|セニシェンタ]]、う・チョウテン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デッドムーン ===&lt;br /&gt;
;ネヘレニア&lt;br /&gt;
:声優：[[榊原良子]]&lt;br /&gt;
:新月の女王。命名は女神[[ネヘレニア]]から。&lt;br /&gt;
:原作ではプリンセス・セレニティが生まれた際に月の王国の祝賀会に招かれようとしていたが、ふさわしくない人物として一度クイーンによって封印され、その時月の王国に呪いをかける。その際「私たちの源は一つ」とスターズ編への伏線となる発言をしている。その後、復活して衛や銀水晶を手に入れようとしたが、「力は皆の心を一つにして生まれるもの」と悟ったことでエターナルセーラームーンに変身したうさぎによって倒され、残った鏡の残骸も月の光で完全に封じられた。&lt;br /&gt;
:アニメでは孤独な新月の女王として描かれていて、SuperSで一度は鏡の世界に封印されるが、スターズ前半でギャラクシアにそそのかされて復活して自らの夢の鏡を割って、その破片を世界中にばら撒いた。その一つが衛の目に入ってしまい、これが元で衛は次第に鏡に異様な執着を見せるようになり、遂には鏡の中から現れたネヘレニアにさらわれてしまう。後に衛を救出するためにやってきたセーラー戦士達を捕え、更に遅れて現れたうさぎを倒そうとするが、最終的にエターナルセーラームーンに変身したうさぎによって憎しみの心を浄化された。&lt;br /&gt;
;ジルコニア'''&lt;br /&gt;
:声優：[[京田尚子]]&lt;br /&gt;
:デッドムーンを束ねる老婆。毎回アマゾントリオやアマゾネスカルテットに指示を出してペガサスの宿主を探させる。蝙蝠の羽が生えた眼球のような生物[[ジルコン]]が先端にとまっている杖を持つ。実はネヘレニアが作り出した分身である。命名は鉱物の[[ジルコニア]]から。&lt;br /&gt;
;ゼノタイム&lt;br /&gt;
:双子のナイフ投げの名手。原作で未だに変身できない美奈子をスカウトしに来た。命名の由来は鉱物のゼノタイム。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;ゼオライト&lt;br /&gt;
:同じくナイフ投げの名手。命名の由来は鉱物の[[ゼオライト]]。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アマゾネス・カルテット ====&lt;br /&gt;
[[美少女戦士セーラームーンの登場人物#セーラーカルテット|セーラーカルテット]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アマゾネス」（及び後述する[[#アマゾントリオ|アマゾントリオ]]の「アマゾン」）は、宝石の[[宝石の一覧#あ行|アマゾナイト（天河石）]]に由来。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アマゾントリオ ====&lt;br /&gt;
アマゾネス・カルテットによって人間に変えられた動物たち。3人ともオカマ口調だが、フィッシュ・アイ以外は女好きである。三人とも一人称は僕。原作では四守護戦士のパワーアップの後に倒されるだけの存在だったが、アニメでは性格を与えられて下級幹部的存在となり、主人公達に微妙に絡んでくる。ペガサスを探し美しい夢を持つ人間を狙う（大抵の場合油断させるために相手を口説く）が、彼ら自身は人間ではないため夢を持っておらず、夢の鏡も持っていない。最終的にはペガサスによって死ぬ間際に人間になれるが、その後は魂だけが残り、ペガサスの森で暮らす事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;タイガーズ・アイ&lt;br /&gt;
:声優：[[置鮎龍太郎]]&lt;br /&gt;
:虎の化身。名前の由来は[[角閃石]]の一種、虎目石（[[タイガーズアイ]]）から。若い女性の美しい心を狙うのを好むが、[[ロリコン]]すれすれの少女も守備範囲に含まれる。美しい夢を持つ人間が若い女性であることが多く、またほかの2人が守備範囲外の人物は相手にしようとしないため、3人の中では最も夢の鏡を覗いた回数が多い（それゆえジルコニアに叱られる回数も一番多い苦労人である）。レムレスを｢ちゃん｣付けで呼ぶ。武器は鞭。&lt;br /&gt;
;ホークス・アイ&lt;br /&gt;
:声優：[[古川登志夫]]&lt;br /&gt;
:鷹の化身。名前の由来は角閃石の一種、鷹目石（青虎目石/ホークスアイ）から。うさぎの母などの年上の女性を標的にするのが好み（俗に言う[[マダムキラー]]）だが、ジルコニアの命令でうさぎを狙った事がある（そのときはうさぎに会うなり「ぜんぜん趣味じゃない」と言い放って口説くことを完全に放棄して、いきなり正体を現した）。レムレスを｢さん｣付けで呼ぶ。鷹の化身ゆえか鳥目なので、映画館など薄暗い場所に入るとほとんど何も見えなくなる。原作では香辛料にうるさいという描写がなされた。またアニメではジルコニアのモノマネをしていた。そのアニメ版ではフィッシュ・アイを守って死んでしまう。武器ではないが攻撃方法は松明を使って火の渦を放つ。&lt;br /&gt;
;フィッシュ・アイ&lt;br /&gt;
:声優：[[石田彰]]&lt;br /&gt;
:青い体色の[[バラハタ]]に似た魚の化身。名前の由来は[[魚眼石]]（アポフィライト）から。女装して若い男性に接触する作戦が得意（海外の放映では女性となっていることも）。三人の中で最も声域・容貌ともに女性に近い。レムレスを｢くん｣付けで呼ぶ。魚の化身であるせいか猫が大の苦手で、彼からはダイアナいわく「美味しそうな匂いがする」らしい。「女には興味がない」と堂々と言い放つオカマ。&lt;br /&gt;
:アニメでは衛との恋愛感情らしき絡みがあり、その件でベンチで雨に打たれながら座り込んでいた時にうさぎに傘を差し出されて「そんなんじゃ、恋のライバルとして全然役不足（力不足）だぞ」と慰められたことで彼女に心を開き、考えが変わっていった。だが、うさぎの家に上がらせてもらった際に偶然にもちびうさがペガサスと話しているところを見てしまい、彼女がペガサスの宿主であることを知ってしまう。その後、夢の鏡を持たない自分自身に疑問を抱き、アマゾントリオ瓦解の直接の原因を作ることとなった。人参が嫌い。武器はナイフだが、ノーコンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== レムレス ====&lt;br /&gt;
ザコ敵の総称。名前の由来は[[古代ローマ]]人が信じていた死霊。原作では[[となりのトトロ|まっくろくろすけ（ススワタリ）]]の様な形だが、アニメでは今までと同じく普通のザコ敵。[[万華鏡]]のような幻覚の中で「ステージアウトー!!」（退場）と叫びながら塵と化す。アマゾントリオ直属のレムレスはサーカスで行う曲芸からヒントにしたデザインで、またアマゾネス・カルテット直属のレムレスは名前の上部に「夢食い」、下部に「娘」「野郎」と付き、対象者の夢の鏡を飲み込んで、セーラー戦士達に襲い掛かってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シャドウ・ギャラクティカ ===&lt;br /&gt;
;カオス&lt;br /&gt;
:ギャラクシーコルドロンに巣食う悪の生命体。カオスはギリシア語の「混沌」（希：Chaos）。原作（星になり損ねた者。今まで戦ってきた敵はカオスの分身で、コルドロンから生まれた星々）とアニメ（ギャラクシアによってその体内に封印される）では、扱われ方が違っている。&lt;br /&gt;
;セーラーギャラクシア&lt;br /&gt;
:声優：[[堀江美都子]]&lt;br /&gt;
:ギャラクシーコルドロンの支配者で破壊の戦士。銀河一の破壊力を持つ[[青金石]]（サッファー）クリスタルを持つ。原作での必殺技はギャラクティカインフレーションとギャラクティカスーパーストリング。原作ではクズのような星に生まれ孤独に銀河を彷徨ううちにセーラー戦士として覚醒、最強の力を持った星を捜し求めるためにカオスに導かれギャラクシーコルドロンの支配者になった。コルドロンに巣食うカオスとセーラームーンを相討ちさせ、その隙にコルドロンの完全な支配者になろうと画策。そのためムーンの仲間達を次々と攻撃しスターシードを強奪、ムーンが完全に絶望したのを機に計画を実行しようとしたが、カオスの力が強大すぎて失敗に終わる。その後ムーンの遥かな未来を信じる心に触れ、ムーンが力だけではなく本当に自分の捜し求めていた星と悟りながら消滅する。イメージカラーは金色。 &lt;br /&gt;
:アニメでは銀河最強の伝説の戦士としてカオスと戦い、カオスを自らの体中に封印したものの、カオスの邪悪な力が自分の身体を蝕んで行きスターシードまで邪悪になることを恐れ、良心の集合体であるスターシードを放出した（スターシードは後に希望の光=ちびちびに）。その後セーラームーンの呼びかけによって善なる心が再び覚醒、自分の体内のカオスを完全に追い出した後、他の星のスターシードを元の在るべき所へ戻す為に宇宙へと旅立った。&lt;br /&gt;
;セーラーΦ（ファイ）&lt;br /&gt;
:ギャラクシアの側近で、ギャラクティカ・パレスの庭園であるスターガーデンの庭師（スターガーデナー）。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;セーラーΧ（カイ）&lt;br /&gt;
:同上。原作で火球皇女（セーラー火球）を倒して、逆にムーンに倒される。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;セーラーレテ&lt;br /&gt;
:[[レテ]]星を守護に持つ、ギャラクティカ・パレスの二重の外堀「砂漠川」の忘却の川の番人の戦士。レテはギリシア神話の冥府の「忘却の河」（希：Lethe）だが、同名の[[小惑星]]は存在しない。必殺技はギャラクティカ・ミュソーティス・アルペーストニス。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;セーラームネモシュネ&lt;br /&gt;
:[[ムネモシュネ (小惑星)|ムネモシュネ]]星を守護に持つ、同じく「砂漠川」の記憶の川の番人の戦士。ムネモシュネは「記憶」の意味のギリシア語・女神（希：mnemosyne）。レテと違い、おとなしい性格。二人ともムーンたちを助けた為に、裏切り者としてスターガーデナーに倒されてしまう。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== セーラーアニマメイツ ==== &lt;br /&gt;
ギャラクシアの元に仕える戦士団であり、忠誠の印としてブレスレットを嵌めているが彼女らは本物のセーラー戦士ではない。原作とアニメでは、ブレスレットを嵌めている理由が違っている（原作ではギャラクシアのブレスレットに支配され利用されている罪なき者で、功績を挙げればギャラクシアによって真のセーラー戦士になれると信じていた。アニメでは銀河テレビの局員で「本物のセーラー戦士ではない」という設定も存在しない。ギャラクシアの普通の部下）。第5部での反セーラーチーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;セーラーアイアンマウス&lt;br /&gt;
:声優：[[原えりこ]]&lt;br /&gt;
:原作ではチュウ星出身のかりそめのセーラー戦士。アイアン（iron）は[[鉄]]の英語読み。原作での必殺技はギャラクティカ・クランチ。アニメでの地球名は「根津宙子」で、普段は銀河テレビの局員として生活している。うさぎとセイヤのデートの時にセイヤの正体を突き止めるが、度重なる失敗によりギャラクシアにブレスレットをはずされ消滅した。イメージカラーは白と灰色。&lt;br /&gt;
;セーラーアルーミナムセイレーン&lt;br /&gt;
:声優：[[井上喜久子]]&lt;br /&gt;
:原作ではマーメイド星出身のかりそめのセーラー戦士。アルーミナムは[[アルミニウム]]の英語読み。[[セイレーン]]はギリシャ神話の怪鳥から由来する。原作での必殺技はギャラクティカ・[[津波|ツナミ]]。アニメでの地球名は「彩れい子」で、普段の姿は銀河テレビの局員。クロウとは表裏共に同僚で、[[漫才]]におけるボケのポジション。緊張するとお腹が空くタイプ。物語の途中でセーラームーンの正体を突き止めるが、こちらも度重なる失敗でギャラクシアにブレスレットをはずされ消滅した。イメージカラーは水色。&lt;br /&gt;
;セーラーレッドクロウ&lt;br /&gt;
:声優：[[鈴鹿千春]]&lt;br /&gt;
:原作ではフォボス＆ディモスと同じコロニス星出身で、訓練兵時代の同僚。三人目のかりそめのセーラー戦士。レッドは[[鉛]]（lead）の英語読み。クロウは英語で「烏」の意。原作での必殺技はギャラクティカ・[[トルネード|トルネイド]]。アニメでの地球名は「烏丸あかね」で、普段の姿は銀河テレビの局員。セイレーンとは表裏共に同僚で、漫才におけるツッコミのポジション。アニマメイツ最強の座をセイレーンと争っていたが、地球でもあまりにマイペースなセイレーンを心配して共に行動。最期はうさぎのスターシード（銀水晶）を奪った直後、ティンにゃんこの裏切りでブレスレットから生成したブラックホールが暴走し、そこに吸い込まれて消滅した。最後の瞬間までセイレーンを気にかけていた。イメージカラーは暗い赤。&lt;br /&gt;
;セーラーティンにゃんこ&lt;br /&gt;
:声優：[[大谷育江]]&lt;br /&gt;
:原作ではルナとアルテミスと同じマウ星出身のかりそめのセーラー戦士。ティン（tin）は[[錫]]の英語読み。原作での必殺技はギャラクティカ・パペット。地球名は「鈴にゃん子」。原作での普段の姿は女子高生（[[リビア]]からの[[帰国子女]]）で、アニメ版とは違い焦りを見せるような性格だった。アニメでの普段の姿は他の三人と同じ銀河テレビ局員（終盤では原作同様女子高生の姿となってうさぎの通う高校に潜入する）。こちらは原作とは違い、非常に陰湿で狡猾な性格で、セイレーンやクロウを小馬鹿にしており、火球皇女出現の一件ではクロウを裏切り彼女が消滅する原因を作った。後にセーラームーンの攻撃で片方のブレスレットが外れ良心が戻り、その影響で心が善悪二つに分裂してしまい、その間で葛藤する。最後はギャラクシアに残ったブレスレットをはずされ消滅してしまった。アニメでのセーラーアニマメイツ最後の戦士。イメージカラーは黒。&lt;br /&gt;
;セーラーへヴィメタルパピヨン&lt;br /&gt;
:ヘヴィメタルは[[重金属]]の意で（英語：heavy metal）、パピヨン（papillion）はフランス語で「蝶」の意。ギャラクティカ・パレス内の星の墓場の守護者で自称「魂の狩人」。炎を操る原作でのセーラーアニマメイツ最後の戦士だが、ちびうさとセーラーカルテットによって瞬殺される。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ファージ ====&lt;br /&gt;
アニメでのザコ敵の総称。対象者がギャラクシアのブレスレットの力でスターシードを抜かれ、スターシードの輝きを失った（真のスターシードではない）場合、その対象者が黒い蔦のようなものに包まれかりそめのセーラー戦士となる（男女問わずセーラー戦士と化す）。セーラームーンによって浄化される際「ビューティフォー!!」と叫びながら浄化されていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひしようしよせんしせえらあむうん}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]   &lt;br /&gt;
[[Category:美少女戦士セーラームーンの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%8E%E5%B0%91%E5%A5%B3%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=329963</id>
		<title>美少女戦士セーラームーンの登場人物</title>
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				<updated>2016-10-30T14:53:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: /* 妖魔 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''美少女戦士セーラームーンの登場人物'''（びしょうじょせんしセーラームーンのとうじょうじんぶつ）では、[[漫画]]『[[美少女戦士セーラームーン]]』に登場する、[[架空]]の人物を紹介する。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 太陽系のセーラー戦士たち ==&lt;br /&gt;
=== 主人公と運命の恋人と未来の娘 ===&lt;br /&gt;
原作・アニメ・ドラマ共通の基本となる物語は、ギリシア神話での月の女神[[セレネ]]（Σελήνη, Selene）と、彼女に愛され永遠の睡眠についた羊飼いの青年エンデュミオーン（Ἐνδυμίων, Endymion）の神話に由来する。&lt;br /&gt;
; [[月野うさぎ]]（つきの うさぎ）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。'''セーラームーン'''に変身する。&lt;br /&gt;
; [[地場衛]]（ちば まもる）&lt;br /&gt;
: うさぎの恋人。'''タキシード仮面'''としてセーラー戦士たちをサポートする。&lt;br /&gt;
; [[ちびうさ]]&lt;br /&gt;
: うさぎと衛の娘。原作第2期クライマックス（アニメでは「S」）で'''セーラーちびムーン'''に変身する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四守護（内部太陽系）戦士 ===&lt;br /&gt;
プリンセスを守護する四人の戦士たち。原作での回想ではセレニティの世話係や家庭教師なども行っていた。&lt;br /&gt;
; [[水野亜美]]（みずの あみ）&lt;br /&gt;
: '''セーラーマーキュリー'''に変身する。&lt;br /&gt;
; [[火野レイ]] （ひの レイ）&lt;br /&gt;
: '''セーラーマーズ'''に変身する。ご主人はウルトラのタイガノゾム&lt;br /&gt;
; [[木野まこと]] （きの まこと）&lt;br /&gt;
: '''セーラージュピター'''に変身する。&lt;br /&gt;
; [[愛野美奈子]] （あいの みなこ）&lt;br /&gt;
: '''セーラーヴィーナス'''に変身する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外部太陽系戦士（外系戦士） ===&lt;br /&gt;
太古の時代から、遠く宇宙の彼方からやってきた侵入者と闘う、より特殊な力と、「タリスマン」という強力な武器を持つ戦士たち。普段は各々誰もいないところで警備に当たっているが、緊急事態のときは一堂に集結し行動を起こす（タリスマンによる原作のサターン覚醒、アニメでの聖杯召喚など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三つの[[タリスマン]]は、これはローマ神話でも[[天文学]]・[[占星術]]でもなく[[古事記]]・[[日本書紀]]の[[三種の神器]]からの、アニメで彼女達が召喚する[[聖杯]]は[[キリスト教]]の[[聖遺物]]伝承からの取材であり、原作・アニメの共通キーワード「[[メシア]]（アニメでの沈黙のメシア）」も同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
狭義での外部太陽系戦士は、ウラヌス・ネプチューン・プルートの三戦士を指し、広義（SuperS以降）ではサターンを加えて四戦士と扱う書見もあり様々である。&lt;br /&gt;
; [[天王はるか]]（てんおう はるか）&lt;br /&gt;
: '''セーラーウラヌス'''に変身する。&lt;br /&gt;
; [[海王みちる]]（かいおう みちる）&lt;br /&gt;
: '''セーラーネプチューン'''に変身する。&lt;br /&gt;
; [[冥王せつな]]（めいおう せつな）&lt;br /&gt;
: '''セーラープルート'''に変身する。&lt;br /&gt;
; [[土萠ほたる]]（ともえ ほたる）&lt;br /&gt;
: '''セーラーサターン'''に変身する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== お供の猫たち ===&lt;br /&gt;
セーラー戦士たちをサポートし、人間の言葉を喋る不思議な猫。また、人間の姿に変身する事も出来る（どちらが真の姿かは不明）。彼らの出身惑星はマウ星。額に三日月模様があり、この模様を[[絆創膏]]などで覆われると喋れなくなってしまう。雌雄を問わず、月の女神（又は月神と[[習合]]した女神）の名に由来する。&lt;br /&gt;
;ルナ &lt;br /&gt;
:[[声優]]：[[潘恵子]]&lt;br /&gt;
:うさぎの傍らにいる雌の黒猫。「三日月ハゲ」か「黒助（星野光はルナをこう呼ぶ）」と呼ばれるとキレる。人間形態は黒髪の美少女で、アニメ版でも唯一人間態を見せた（'''[[劇場版美少女戦士セーラームーンS|劇場版美少女戦士セーラームーンS〜かぐや姫の恋人]]'''を参照。）。ドラマ版では[[ぬいぐるみ]]になっているが、セーラールナ（'''[[#実写版のみ登場したセーラー戦士|実写版のみ登場したセーラー戦士]]'''を参照）に変身する。&lt;br /&gt;
;アルテミス&lt;br /&gt;
:声優：[[高戸靖広]]（アニメ版）、[[山口勝平]]（ドラマ版）&lt;br /&gt;
:美奈子の傍らにいる雄の白猫。人間形態は長髪の美青年（アニメでは人間にならない）。ルナと同じくドラマ版ではぬいぐるみである。&lt;br /&gt;
;ダイアナ&lt;br /&gt;
:声優：[[西原久美子]]&lt;br /&gt;
:ちびうさの傍らにいる雌の灰色猫。ルナとアルテミスの娘。人間形態はちびうさ風の幼女（アニメでは人間にならない）。ドラマ版には未登場。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== セーラー戦士達の合体技 ===&lt;br /&gt;
==== 主人公と四守護戦士たちによる合体技 ====&lt;br /&gt;
*スターダスト・ストリーム・アタック（ムーン、マーキュリー、マーズの3人、アニメ24話。ムーンティアラアクションにシャボンスプレーとファイアーソウルを合体）&lt;br /&gt;
* セーラー・テレポート（ムーン〜ヴィーナスの5人。アニメ第一期。原作では全員が個人単位でテレポート可能）&lt;br /&gt;
* セーラー・プラネット・パワー（ムーン〜ヴィーナスの5人。ムーンを除いた4人でも使用できるが、パワー不足になる）&lt;br /&gt;
* セーラー・プラネット・アタック（原作漫画、アニメ、実写全てに登場。アニメではムーン〜ヴィーナスの5人、原作ではムーンを除いた4人、実写ではマーズを除いた4人。アニメでは第二期以降、それ以外は第一期）&lt;br /&gt;
* ムーンライト・アトラクティブ・アタック（ムーン〜ヴィーナスの5人。ムーン以外の4人のうち、1人が欠けていても使用可能。実写）&lt;br /&gt;
* ギャラクティカゲイル（ギャラクシアに操られた四守護戦士による合体技）&lt;br /&gt;
==== 外系戦士を含めた合体技 ====&lt;br /&gt;
* シルバー・クリスタル・パワー（うさぎ+四守護+サターン除く外系三戦士+ちびうさ。劇場版S）&lt;br /&gt;
* セーラー・プラネット・パワー・メディテイション（四守護+サターン除く外系三戦士。原作第四期）&lt;br /&gt;
* ギャラクティカ・プラネットアタック（ギャラクシアに操られた四守護+外系戦士。原作第五期）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 主人公の運命に深く関わる者たち ==&lt;br /&gt;
;クィーン・セレニティ&lt;br /&gt;
:声優：[[土井美加]]&lt;br /&gt;
:シルバー・ミレニアムの女王で、うさぎの前世の母親。クイン・ベリルと地球の人々がクイン・メタリアに操られて月を襲撃した際、自分の命と引き換えに銀水晶の力を解放してメタリアを封印した。後にセーラー戦士たちがシルバー・ミレニアムの廃墟にやってきた際、ホログラムとなって彼女達の前に現れる。&lt;br /&gt;
:セレニティ（serenity）は月の[[晴れの海]]の「晴れ」に当たる言葉。高貴な女性への尊称でもある。&lt;br /&gt;
;ちびちび&lt;br /&gt;
:声優：[[三石琴乃]]&lt;br /&gt;
:スターズ編で登場した謎の少女。言動や容姿から年齢は3歳前後と思われる。セーラー服に似た私服を着ており、赤い髪をハート型のシニョンのついたツインテール（だが、年齢的に髪が短いため、ほとんどシニョンだけになっている）にセットしている。いつのまにか月野家の一員として居候している。'''セーラーちびちびムーン'''に変身する。&lt;br /&gt;
:原作での彼女の正体は、ギャラクシー・コルドロンを護る'''セーラーコスモス'''である。そしてセーラーコスモスは、セーラームーンの未来の過去（または過去の未来）の姿であり、ちびちびがうさぎと同じオーラを放っていると評されたのはそのため。&lt;br /&gt;
:アニメ版での正体は、ギャラクシアのスターシードの化身、強いて言えばギャラクシアの良心の集合体。銀河に平和をもたらす希望の光である。その後、封印の大剣に変化して、カオスに完全に取り込まれたギャラクシアを倒してほしいと懇願した。最後はギャラクシアとともに宇宙に帰っていった。&lt;br /&gt;
;ガーディアンコスモス&lt;br /&gt;
:コスモス・シードの守護星霊。セーラームーンがコルドロンのはじまりの海と一体化したカオスを包み込もうとして弾かれた後、先にそこに飲まれていた戦士たちと合流してから現れる。カオスの核であるカオス・シード、その守護者であるガーディアン・カオスがコルドロンの海にとけて、見えないくらいにまで小さくなったことを教えた。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他のセーラー戦士たち ==&lt;br /&gt;
=== セーラーカルテット ===&lt;br /&gt;
火星と木星の間の[[小惑星帯]]に位置する四大[[小惑星]]を守護に持つ太陽系のセーラー戦士。だが秘めたる星の力をネヘレニアに気付かれ、彼女の呪いにより強引に覚醒、初登場時は第4部において、反セーラーチーム的存在である「アマゾネスカルテット」として悪夢の中で踊らされていた。術（必殺技）は主にパラパラが使用する。その名前は「玉の冠（時空の門を封印）」、「逆玉（うさぎとちびうさの年齢を変える）」、「玉響（ミラーハウス内で幻覚を見せる）」、「玉結び（セーラー戦士を閉じ込める）」、「玉かずら（木の蔓で敵を絡み取る）」、「玉あられ・玉納豆・玉ぐすり（それそれ攻撃）」などの、ほとんど「玉」の名前が付いたものである。覚醒後の必殺技は合体技の'''「アマゾネス・ジャングル・アロー」'''。次代の月のプリンセス（ちびうさ）のガーディアン。ただしアニメではそれらの設定はオミットされていて、「大人になる事を拒んだためにネヘレニアに操られた普通の少女達」という設定になっている。&lt;br /&gt;
;セーラーセレス&lt;br /&gt;
:声優：[[天野由梨]]&lt;br /&gt;
:小惑星[[ケレス (準惑星)|ケレス]]（セレス）を守護に持つ戦士で、アマゾネス・カルテットの'''セレセレ'''としてデッド・ムーンに操られていた。操られていた頃は花使いセレセレと名乗っていた。イメージカラーは黄色。&lt;br /&gt;
;セーラーパラス&lt;br /&gt;
:声優：[[豊嶋真千子]]&lt;br /&gt;
:小惑星[[パラス (小惑星)|パラス]]を守護に持ちセレスと同じく、'''パラパラ'''として操られていた。四人の中では最も幼く、それ故の残酷さも併せ持っていた。同じく操られていた頃は玉乗りパラパラと名乗っていた。イメージカラーは水色。&lt;br /&gt;
;セーラージュノー&lt;br /&gt;
:声優：[[渡辺久美子]]&lt;br /&gt;
:小惑星[[ジュノー (小惑星)|ジュノー]]（[[ユノ]]）を守護に持ち、'''ジュンジュン'''として操られていた。まことのように男の子のような口調で喋る。同じく操られていた頃は軽業師ジュンジュンと名乗っていた。イメージカラーは緑色。&lt;br /&gt;
;セーラーベスタ&lt;br /&gt;
:声優：[[萩森侚子]]&lt;br /&gt;
:小惑星[[ベスタ (小惑星)|ベスタ]]（[[ウェスタ]]）を守護に持ち、'''べスベス'''として操られていた。同じく操られていた頃は猛獣使いベスベスと名乗っていた。イメージカラーは赤色。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--尚、彼女たちにも紋章（惑星記号）があるが（一部の占星術の本から出典）、劇中では明らかにされていない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セーラースターライツ ===&lt;br /&gt;
敵の奇襲によって故郷の星を追われ、アイドルグループ『スリーライツ』に身を変えプリンセスを探している。Starsにおいては準主役に匹敵する重要な存在である。その中でも、セイヤ（星野）は（特にアニメでは）うさぎにとって衛と同じような立場のキャラクターとして位置づけられている。&lt;br /&gt;
当初は登場時に「見参！」と決め台詞を言っていたが、途中から「ステージ・オン！」に変更された。&lt;br /&gt;
放送当初は変身シーンと必殺技のシーンが未完成のまま放送されていた。そのため、後半とは若干異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;セーラースターファイター&lt;br /&gt;
:声優：[[新山志保]]&lt;br /&gt;
:変身前は'''星野光'''（せいやこう）でヴォーカルを担当。アニメのサブタイトルでは名前が他の二人が普通に漢字で書かれているのに対し「セイヤ」と片仮名で書かれることが多い。うさぎに片想いしていた。必殺技は'''スター・シリアス・レイザー'''。イメージカラーはネイビー。&lt;br /&gt;
:誕生日：[[7月30日]]&lt;br /&gt;
:星座：獅子座&lt;br /&gt;
:血液型：A型&lt;br /&gt;
;セーラースターメイカー&lt;br /&gt;
:声優：[[津野田なるみ]]&lt;br /&gt;
:変身前は'''大気光'''（たいきこう）で作曲を担当。必殺技は'''スター・ジェントル・ユーテラス'''。イメージカラーは茶色。&lt;br /&gt;
:誕生日：[[5月30日]]&lt;br /&gt;
:星座：双子座&lt;br /&gt;
:血液型：AB型&lt;br /&gt;
;セーラースターヒーラー&lt;br /&gt;
:声優：[[坂本千夏]]&lt;br /&gt;
:変身前は'''夜天光'''（やてんこう）。必殺技は'''スター・センシティブ・インフェルノ'''。イメージカラーは灰色。&lt;br /&gt;
:誕生日：[[2月8日]]&lt;br /&gt;
:星座：水瓶座&lt;br /&gt;
:血液型：B型&lt;br /&gt;
;火球皇女&lt;br /&gt;
:声優：[[玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
:キンモク星、丹桂王国第1皇女でセイヤたちのプリンセス。原作では彼女自身も'''セーラー火球'''というセーラー戦士である。原作での必殺技は'''スターライツ・ロイヤル・ストレート・フラッシュ'''と'''桂花百花繚乱（キンモク・フュージョンテンペスト）'''。ミュージカルバージョンでは「'''火球王妃'''」と呼ばれている。イメージカラーは赤色。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 実写版のみ登場したセーラー戦士 ===&lt;br /&gt;
;セーラールナ&lt;br /&gt;
:演：[[小池里奈]]&lt;br /&gt;
:幻の銀水晶の影響により、人間の少女に変身できるようになったルナが変身する、愛と小さき者達の戦士。ちょこまかと動き回って敵を撹乱し、ムーンライトスティックで戦う。ムーンライトスティックはハリセン、金のハリセン、猫形網に変化する。ムーンライトスティックから無数のキャンディ状の弾を放つ'''ルーナシュクルキャンディ'''が必殺技。離れた場所にいる敵を探知する能力も持つ。イメージカラーは青。&lt;br /&gt;
;ダークマーキュリー&lt;br /&gt;
:演：[[浜千咲]]&lt;br /&gt;
:クンツァイトに操られ、ダークキングダムの手先にされたセーラーマーキュリー。「ダークパワー・メイクアップ」で変身する。氷の剣を生成して戦う。なお、雑誌等ではハープと弓のような武器の存在が確認されているが、本編では未使用。イメージカラーは青と黒。&lt;br /&gt;
;プリンセス・セーラームーン&lt;br /&gt;
:演：[[沢井美優]]&lt;br /&gt;
:セーラームーンに前世プリンセス＝セレニティの人格が宿った姿。「幻の銀水晶」で増幅された力によって突き動かされており、エンディミオン以外の者は一切目に入らない。月野うさぎの怒り・悲しみが制御しきれなくなったときに現れ、立ちふさがる者全てをなぎ払う強大な力を持つ。竪琴と聖剣に変形するプリンセスハープが武器。竪琴の音色には治療の効果がある。聖剣は敵のあらゆる攻撃を弾き、五芒星の描かれた大型光弾や衝撃波を放つ他、数人の月の僕を作り出す事も可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージカルのみ登場したセーラー戦士 ===&lt;br /&gt;
;セーラーアスタルテ&lt;br /&gt;
:演：[[細田阿也]]&lt;br /&gt;
:セーラームーンミュージカル「決戦 / トランシルバニアの森」及び「決戦 / トランシルバニアの森・改訂版 〜ダークカインの謎〜」（ただし後者は純粋な改訂版ではなく続編的な内容ももつ）の二作に登場して大絶賛を博した幻のセーラー戦士。&lt;br /&gt;
:[[バルカン]]（通常は水星より内側の軌道を巡る未発見惑星をいう。ただし作品内設定では太陽の反対側にあるため地球からはみえないとされる）の守護を持ち、謎に包まれたセーラー戦士。ベースカラーはチョコレート色（明るい茶色&amp;lt;!--、部分的にえんじ色？と小豆色？--&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:人間としての名前は「柴・新月・アスタルテ（しばしんげつあすたるて）」。[[フェニキア人]]（作品内設定では紀元前3000年からの歴史をもつ地中海の古い民族）とのハーフ。うさぎたちの高校に転校してきた。&lt;br /&gt;
:必殺技はソロモン・バーサスとソロモン・ジハード。後者は聖剣「セマエルの剣」を一撃で砕くほどの力をもつ。&lt;br /&gt;
:善と悪の多重人格になっていて、リリスやダークカイン等の悪の勢力に操られる。醜い世界を破壊する力をもち、万物に君臨し宇宙を治める「真の月の女神」としてリリスたちに崇められるが、それは「セーラームーンにも匹敵する」とされる彼女のパワーを利用するためダークカインが彼女の精神を乗っ取っていたからであった。&lt;br /&gt;
:ドラクルの館の戦いで突如に登場し、セーラー戦士たちを危機から救ったが、その後はセーラー戦士たちに戦いを挑んだ。最後に浄化されたが、柴・新月・アスタルテ＝セーラーアスタルテ自身は結晶化、スターシードとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主人公の周りの人たち ==&lt;br /&gt;
=== 主人公の家族 ===&lt;br /&gt;
東京・[[麻布|麻布十番]]に居住。原作者である武内直子（以下、著者と記す）自身の親族がモデルとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;月野 謙之&lt;br /&gt;
:声優：[[真地勇志]]&lt;br /&gt;
:うさぎの父親で雑誌記者。とても優しい人。&lt;br /&gt;
;月野 育子&lt;br /&gt;
:声優：[[高木早苗]]／演：[[森若香織]]&lt;br /&gt;
:うさぎの母親で専業主婦。見た目は優しそうだが、怒ると怖い。うさぎのテストの点に怒り、家から閉め出すことも。得意料理はレモンパイ。&lt;br /&gt;
;月野 進吾&lt;br /&gt;
:声優：[[川島千代子]]／演：[[武子直輝]]&lt;br /&gt;
:うさぎの弟で小学生。猫嫌いだが、まんまとセーラームーンにのせられ、ルナに良くしている。姉のことはバカにしているが、セーラームーンは自身の姉とも知らず、大ファンを公言。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学校 ===&lt;br /&gt;
'''十番中学校'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公が通う十番中学校には様々な同級生たちがいる。&lt;br /&gt;
;大阪 なる&lt;br /&gt;
:声優：[[柿沼紫乃]]／演：[[河辺千恵子]]&lt;br /&gt;
:うさぎの親友で同級生。アニメ版では、ネフライトの人間での姿「三條院正人」に恋心を抱き、後に海野に惹かれていく。実家は宝飾店オサピーを営む。店名の由来は著者の編集担当の小佐野氏の愛称「OさP」（後にこの愛称はオサブーとなり、コミックスの後書きに度々登場する）。ちなみにアニメ版ではネフライトによって膨大な量のエナジーを抜き取られたり、彼が差し出した黒水晶が彼女に対して反応したり、被弾した者のエナジーを死ぬまで奪い続ける妖魔グレープの投げ槍を抜き取りかけるなど、'''普通の人間ではない'''と思わせる描写が多々あった（ルナにもよく「エナジーを抜かれる子」と呆れられている）が、彼女が後々のエピソードでセーラー戦士になる事も妖魔七人衆にされる事も無かったので、これらの設定は結局はうやむやにされてしまった感がある。&lt;br /&gt;
;海野 ぐりお&lt;br /&gt;
:声優：[[難波圭一]]&lt;br /&gt;
:ぐりぐり眼鏡をかけたオタク。連載当初の辺りしか頻繁に登場しない。アニメ版では当初うさぎに恋心を抱いてはいたが、後に大阪なると付き合うことになる。&lt;br /&gt;
;桜田 春菜&lt;br /&gt;
:声優：[[川島千代子]]／演：[[大寶智子]]&lt;br /&gt;
:うさぎの担任の教師で、遅刻をするうさぎをいつも叱っている。愛称は「春だ」。著者の前作『THEチェリープロジェクト』にも登場し、芝公園中学校の教師を勤めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''芝公園中学校'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛野美奈子が通う芝公園中学校。芝公園中学校は著者の『セーラームーン』執筆前の「なかよし」の連載作品『THEチェリープロジェクト』の舞台でもある。&lt;br /&gt;
;空野ひかる&lt;br /&gt;
:美奈子の同級生の友達。&lt;br /&gt;
;天野 ぐりかず&lt;br /&gt;
:美奈子のオタクの同級生。ビン底眼鏡が特徴で、海野に似ている。&lt;br /&gt;
;数理 くるめ&lt;br /&gt;
:外伝漫画（後に劇場用短編アニメ化）『亜美ちゃんの恋人』に登場する、ハンドルネーム「メルクリウス」の正体。天野や海野そっくりの男子中学生。メルクリウスの名前の由来は、劇中では「数理くるめを逆から読んだもの」と説明されるが、勿論「マーキュリー」と英語化されたローマの神の原語ラテン語読みであり、「数理くるめ」の方がそこから採られた苦しいキャラ命名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''十番小学校'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちびうさ（スターズ篇ではほたるも）が通う十番小学校の同級生たち。&lt;br /&gt;
;桃原 桃子&lt;br /&gt;
:声優：[[川田妙子]]&lt;br /&gt;
:ちびうさの同級生の友達。両親が中華料理屋を経営している。「ももちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
;更科 九助&lt;br /&gt;
:声優：[[阪口大助]]&lt;br /&gt;
:ちびうさの同級生の友達。両親が蕎麦屋を経営している。更科琴乃（[[#その他|その他]]を参照）の弟。アニメ第155話「恐怖を越えて! 自由へのジャンプ」に準主役で活躍。&lt;br /&gt;
;空野&lt;br /&gt;
:ちびうさの同級生の友達。外見も言動もどこか海野や天野に似ている。&lt;br /&gt;
;三井 不動&lt;br /&gt;
:ちびうさの同級生の友達。父親は一流不動産会社のオーナー社長。&lt;br /&gt;
;大阪 なるる&lt;br /&gt;
:ちびうさの同級生の友達。大阪なるの妹。コスプレイヤーでギャル語を話す。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;神戸 るるな&lt;br /&gt;
:ちびうさの同級生の友達。なるる同様にコスプレイヤー。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エリュシオン ===&lt;br /&gt;
;祭司エリオス&lt;br /&gt;
:声優：[[松野太紀]]&lt;br /&gt;
:聖地エリュシオンに仕える少年姿の祭司で当地を管理している。ネヘレニアの呪いでペガサスに変えられ、夢の中でちびうさに接触し彼女と交流を持つようになる。&lt;br /&gt;
:アニメでは額の角は黄金水晶（ゴールデンクリスタル）という石で、それをネヘレニアに狙われていた。&lt;br /&gt;
;メナードたち&lt;br /&gt;
:エリュシオンに仕える巫女。彼女達が眠っていた水晶は聖地を浄化する力がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;フォボス＆ディモス&lt;br /&gt;
:レイが飼っている[[カラス]]で火星の衛星を守護に持ち、マーズを護っている。双子で、人間体では女性の姿で登場しているので、性別はメスと推測される。[[コロニス]]星出身。&lt;br /&gt;
;元基お兄さん（古幡 元基）&lt;br /&gt;
:声優：[[佐藤浩之]]／演：[[黄川田将也]]&lt;br /&gt;
:原作での愛称はふるちゃんにーさん。[[ゲームセンター]]（実写版では[[カラオケボックス]]に設定変更）「クラウン」でアルバイトをしている。うさぎが学校帰りに良く立ち寄るので仲が良い。アニメ版と実写版では衛の大学（実写版では高校）の顔なじみで恋愛の相談をしたりと結構仲がいいが、原作漫画での彼の大学の顔なじみは西村レイカ（アニメでは別の大学にいる）と遠藤くん（'''[[#ゲストキャラたち|ゲストキャラたち]]'''の項目を参照）である。クラウンの下にルナが操るセーラー戦士たちの秘密基地がある事については、もちろん元基は全く知らない（ただし漫画版第二部でバレる）。家族は父と妹の宇奈月が確認されている。また、このクラウンは実際の麻布十番ではパチンコ屋であり、現在は閉店。跡地は[[日本マクドナルド|マクドナルド]]麻布十番店となっている。&lt;br /&gt;
:実写版ではオタクの亀愛好家で、木野まことに好意を持っている。&lt;br /&gt;
;宇奈月ちゃん（古幡 宇奈月）&lt;br /&gt;
:声優：[[遠藤みやこ]]&lt;br /&gt;
:元基お兄さんの妹。ゲームセンター2階（アニメ版、原作ではゲーセンと共営）のフルーツパーラー「クラウン」でバイトをしている、レイと同じT・A女学院の女子高生。セーラー戦士達（特にまこと）と仲良し。&lt;br /&gt;
;火野宮司&lt;br /&gt;
:声優：[[西村知道]]&lt;br /&gt;
:レイの母方の祖父で、火川神社の宮司。かなりブッとんだイケてる爺ちゃんで、特に美人に目が無い。多忙な親に変わってレイの面倒を見てきた存在。&lt;br /&gt;
:アニメ30話で、藍色の虹水晶の所持者（ただしR以降はこの設定はオミットされている）だと判明する。レイの祖父らしく優れた神通力を持ち、一度は虹水晶を狙ってやってきたゾイサイトを追い返すが、その余波で一時は精神が不安定になり、妖魔にされた後でムーンヒーリングエスカレーションを受けて直った。&lt;br /&gt;
:原作にもちょっとだけ登場するが、キャラクターデザインが髪の毛がふさふさのダンディな老人なので、アニメ版の禿頭で三枚目の小柄な老人とは印象が全く違っている。&lt;br /&gt;
;熊田 雄一郎&lt;br /&gt;
:声優：[[島田敏]]&lt;br /&gt;
:アニメ30話で初登場した長髪の青年。無銭旅行中に野宿していた火川神社でレイに一目惚れし、それがきっかけでレイの祖父に弟子入りして、火川神社で働く事となった。実は別荘を持つほどの金持ちのお坊ちゃま。初登場でいきなりレイをかばって妖魔に立ち向かってみたり、対トデーン戦では「[[あずさ2号]]」を歌ったりと、レイの為に様々な場所で意外な活躍をする。レイに惚れるという無謀さと彼女の為に体さえ張る純情さが醸し出す憎めないコミカルさが一定の人気の獲得に至り、R以降のシリーズでも忘れた頃に登場して活躍する人気脇役となった。原作には登場しない。&lt;br /&gt;
;西村 レイカ&lt;br /&gt;
:声優：[[深見梨加]]&lt;br /&gt;
:元基お兄さんの恋人。青の虹水晶を持つ（ただしR以降はこの設定はオミットされている）。工業大学のエリート学生であり、『人類発生の原点』を研究する為にアフリカへ旅立つ。アニメ29話で急に登場して、うさぎ達をヤキモチさせた。後にSupersに再登場して、[[#アマゾントリオ|アマゾントリオ]]のタイガース・アイに襲われる。&lt;br /&gt;
:なお原作にも'''逆輸入'''されたキャラクターで、第1部では遠藤（になりすました衛）に宝石に関する薀蓄を教えたり、第3部ではKO大学（元基お兄さんも在籍している）の同級生のせつなと会話したりするシーンがあり、アニメ版に比べるとキャラの扱いが良くなっている。ちなみに著者がキャラ設定集で描いた彼女の初期設定は「近所のおたくな女子大生」となっている。&lt;br /&gt;
;更科 琴乃&lt;br /&gt;
:T・A女学院超常現象研究部の部長。名前の由来はうさぎの声優役である三石琴乃から。レイが連れ去られた時、レイの事を心配していた。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;浅沼 一等&lt;br /&gt;
:声優：[[中井和哉]]&lt;br /&gt;
:原作では元麻生中学の1年生で、衛とまこと（学校は違うが）の後輩。衛の事をすごく尊敬している。アニメではセーラースターズ編のゲストキャラだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲストキャラクター ==&lt;br /&gt;
;ダイヤ王女&lt;br /&gt;
:声優：[[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]]&lt;br /&gt;
:アニメでは22話に登場するダイヤモンド王国の王女で、眼鏡を取ると実は美少女である。ネフライトの分身に取り憑かれるが、セーラームーンによって分身は祓われた。原作にもアニメと同様の設定でD国の王女として登場する。&lt;br /&gt;
;クレーンの丈&lt;br /&gt;
:声優：[[大倉正章]]&lt;br /&gt;
:アニメ25話に登場する、麻府十番近辺のゲームセンターを荒らす凄腕の[[UFOキャッチャー|クレーン]]ゲーマー。念動能力者（サイコキノ）であり、赤色の虹水晶を持つ。木野まことの「センパイにそっくりな人」第一号だが、「デカい女は嫌いだ」とあえなく彼女をそでにしている。ちなみに彼のキャラクターデザインは著者の読み切り短編の『7月（ジュライ）マーマレード・バースデー』（短編集『ミス・レイン』に収録）の登場人物から流用されている。&lt;br /&gt;
;牧師さん&lt;br /&gt;
:声優：[[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
:アニメ26話に登場する、横浜にある教会の[[牧師]]。ネフライト（三條院）を喪ったなるを元気付けた。オレンジの虹水晶を持つ。普段は英語が混じった喋り方をするが、妖魔化すると[[名古屋弁]]が出る。&lt;br /&gt;
;浦和 良&lt;br /&gt;
:声優：[[太田真一郎]]&lt;br /&gt;
:アニメ27話で初登場する。十番中学校の転校生で、亜美のクラスメイト。塾の模試で偶然、隣席となった亜美に惹かれた少年。優れた予知能力者（プレコグ）の為、程度の大小に関わらず様々な未来を予知できる。一度は偶発的にその能力で学年テストにおいて亜美を抜いて一位になった。持っている虹水晶の色は黄色。彼は自分の妖魔としての覚醒と亜美の死の未来を見た為に、亜美に対して妖魔として覚醒した時には自分を躊躇わずに殺すように請うが、逆に希望を捨てずに自分の力で自分の望む未来を作っていくように亜美に諭される。一件が片付いた後、親の都合で再び転校する事になり、別れ際に亜美本人から『自分（亜美）の生写真』を手渡される。それ以来、亜美にとっては'''最も親しい異性の友人'''となる。&lt;br /&gt;
:後にアニメ41話でダーク・キングダムが『伝説の最強妖魔』を復活させようとしていた時も予知能力でいち早くこれを察知して、セーラー戦士達に危機を伝えた。最後の登場はアニメ45話のDDガールズとの戦いで亜美の見た幻想の中で姿を見せていた。&lt;br /&gt;
:しかし、彼の存在が亜美ファンを怒らせてしまったので「アニメ版セーラームーン史上で最も反感を買った脇役」とか「制作側がうさぎ以外のセーラー戦士に明確な彼氏キャラを設定できなかった原因の一つ」として有名になり、R以降のシリーズ内では'''存在しなかったキャラ'''にされている。その一方で『セーラームーン』を一般少女向けに「恋愛漫画」として捉える、本来の作品購読対象者に近いファンにはそれなりに隠れた人気キャラクターでもあった。[[スーパーファミコン|SFC]]版のRPGゲームでは唯一の貴重な再登場を果たしている。原作には登場しない。&lt;br /&gt;
;夢野 ユメミ&lt;br /&gt;
:声優：[[渕崎ゆり子]]&lt;br /&gt;
:アニメ28話に登場する、『恋人が幸せになれる絵』や『両思いになれる絵』を描く[[画家]]。自分の容姿にコンプレックスを持っており、それまで出していた自画像はまるでお姫様のような似ても似つかぬ美人画だった。衛とうさぎをモデルに絵を描いたが、前世の記憶が影響している為か、彼女が描いた二人の絵はプリンス・エンディミオンとプリンセス・セレニティの恋物語となっていた。その後、衛とうさぎに励まされて自らのコンプレックスから開放される事になる。持っている虹水晶の色は緑色。&lt;br /&gt;
;レッドバトラー&lt;br /&gt;
:声優：[[安西正弘]]&lt;br /&gt;
:アニメ31話に登場する、ネコの縄張り争いに巻き込まれたルナをタキシード仮面ばりに（しかもテーマソング付きでバラの代わりに魚の骨を使い）助けたデブ猫。この近くにある小原家の娘の杏の飼い猫。紫色の虹水晶を持つ。ルナに好意を寄せていたが、ルナ自身は'''ヒキ気味'''であった。妖魔として覚醒してもルナへの想いは変わらず、足を滑らせて落下したルナを助けるという行動をとった。なお、レッドバトラーの由来は『[[風と共に去りぬ]]』のレット・バトラーから来ている。&lt;br /&gt;
;小原 杏&lt;br /&gt;
:声優：[[嶋方淳子]]&lt;br /&gt;
:同じく31話に登場する、レッドバトラーの飼い主の幼女。当初セーラー戦士たちやゾイサイトは彼女が虹水晶の持ち主だと勘違いしていた。ちなみに母親の名は美々(設定のみで、劇中には登場しない)。やはり、名前の由来は『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラと[[ヴィヴィアン・リー]]から来ている。&lt;br /&gt;
;レッドマン&lt;br /&gt;
:声優：？&lt;br /&gt;
:アニメ32話に登場する、子供ショーに出演していたヒーロー。ゾイサイトの手違いで妖魔アカンに変身させられてしまう。&lt;br /&gt;
;ローズ夫人&lt;br /&gt;
:声優：[[川浪葉子]]&lt;br /&gt;
:アニメ37話に登場するイギリスの貴婦人。クンツァイトの手で妖魔シャコーカイに変えられて、セーラー戦士たちを捜すためにプリンセス・セミナーを主催する。&lt;br /&gt;
;山本 冴子&lt;br /&gt;
:声優：[[佐々木優子]]&lt;br /&gt;
:アニメ38話に登場するスキーインストラクターで「ムーンプリンセスコンテスト」の優勝者だった過去を持つ。クンツァイトの手で妖魔ブリザーに変えられて、セーラー戦士たちを捜すためにスキー教室を開く。&lt;br /&gt;
;カタリナ&lt;br /&gt;
:声優：[[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
:アニメ42話に登場するイギリスの婦人警官で、美奈子がイギリスで暮らしていた頃に知り合った。美奈子の男友達だったアランと結ばれる。クンツァイトの手で妖魔パピヨンに変えられてしまうが、セーラームーンによって救われる。原作と『コードネームはセーラーV』には登場しない。&lt;br /&gt;
;アラン&lt;br /&gt;
:声優：[[難波圭一]]&lt;br /&gt;
:同じくアニメ42話に登場する美奈子の男友達で、カタリナの彼氏。劇中では美奈子の回想シーンに登場するだけのキャラだが、アニメ65話にも彼の名前が登場する。原作と『コードネームはセーラーV』には登場しない。&lt;br /&gt;
;朝比奈 ナナ&lt;br /&gt;
:声優：[[遠藤みやこ]]&lt;br /&gt;
:アニメ43話に登場するフリージャーナリストで、クンツァイトの手で妖魔オニワバンダナに変えられてしまう。ちなみに妖魔にされていた時は「セーラー戦士たちが険悪な関係にある」のが、実はセーラー戦士たちの仕組んだ芝居である事に気づかなかった。&lt;br /&gt;
;遠藤くん&lt;br /&gt;
:原作での古幡元基の親友だが、クイン・ベリルの手でエンディミオンになった衛に消滅させられて摩り替わられてしまう。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;湖の妖怪&lt;br /&gt;
:アニメ40話に登場した蛇体の妖怪。天女伝説の残る湖に封じられていたが、タキシード仮面が誤って目覚めさせてしまった。元は人間の女性だったが、自分の慕っていた男性が天女と恋仲になったのを見て彼らに嫉妬し、その嫉妬から妖怪化し、湖に封印されてしまう。人間だった頃の心は殆ど失われ嫉妬だけで動いており、ひたすら「返せ」と口にしていた。最後はセーラームーンのムーン・ヒーリング・エスカレーションで嫉妬の心を浄化され、人間に戻って昇天していった。&lt;br /&gt;
:余談だが、この妖怪のエピソードは「過去にセレニティ・エンディミオン・ベリルの三人の間に起こった因果」と「ベリルがなぜメタリアに取り憑かれたか」を示す伏線になっていたと思われる（「叶わぬ恋をしていた点」と「恋敵への嫉妬で悪に染まった点」がベリルと共通している）。&lt;br /&gt;
:因みにSFCで発売されたRPG版では「ラディナ」という名前で登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== セーラー戦士が戦ってきた敵たち ==&lt;br /&gt;
多くのキャラクターのネーミングは、鉱物・岩石・元素などの名前から来ている（対するセーラー戦士達は天体名である）。著者が理化学系を学んでいた故であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダーク・キングダム ===&lt;br /&gt;
;クイン・メタリア&lt;br /&gt;
:声優：[[上村典子]]／演：無し&lt;br /&gt;
:命名の由来は金属を意味する[[メタル]]。ベリルに取り憑いた暗黒の生命体。黒点から生まれた魔王と呼ばれる。&lt;br /&gt;
:テレビドラマ版では「銀水晶によって増幅されたプリンセスの'''負'''の心」に設定変更された。&lt;br /&gt;
;クイン・ベリル&lt;br /&gt;
:声優：[[潘恵子]]／演：[[杉本彩]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は鉱物[[ベリル]]。ダーク・キングダムを統べる闇の女王。本来の姿は、原作では地球の預言者であった。エンディミオンに密かな叶わぬ恋をしていた事をメタリアにつけこまれて憑依され、四天王を洗脳してダーク・キングダムの司令官となる。原作では月と地球の最終戦争後に転生し、学術調査員（もしくは学者）となって北極圏Dポイントへと調査のため派遣されたが、奇しくもそこはメタリアが封印されていた地点であったため、自身の前世が目覚めるきっかけとなってしまう。アニメ版では彼女の転生後からダーク・キングダム設立までのエピソードは省かれている。&lt;br /&gt;
:アニメ版での最期は、残りの妖魔全てを吸収した（と、フィルムコミック版では記述がなされていた）メタリアと一体化、スーパーベリルとなってプリンセスに覚醒したうさぎとの決戦に臨む。それは“信じるもの全ての為に己を捧げた者”と“己以外何一つ信じず全てを棄てた者”との闘いであった。絶大なる暗黒のエナジーでうさぎを圧倒するも、斃れて行った四人のセーラー戦士の魂に支えられ極大化したムーン・ヒーリング・エスカレーションの光に呑み込まれ、完全消滅した。&lt;br /&gt;
:原作での最期はセーラーヴィーナスに剣で貫かれて倒されたが、テレビドラマ版ではジェダイトと共に崩れゆく魔城と運命を共にした。&lt;br /&gt;
:※PCエンジン版のADVでは、原作やアニメ版と違って、救われている。&lt;br /&gt;
;黒木 ミオ&lt;br /&gt;
:演：[[有紗]]&lt;br /&gt;
:テレビドラマ版オリジナルキャラクターで、クイン・ベリルの影（おそらく分身）である少女。表向きはアイドルとして、十番中学校に転入してくる。うさぎと友達になるフリをしながら心理的に追い詰めていくが、彼女の正体をいち早く見破った美奈子によってその企みは阻まれる。最後はエンディミオンとなった衛に倒されたが、「Special Act」でダーク・キングダムの新たな女王として復活。妖魔たちを率いて再びセーラームーン達に戦いを挑み、終盤では自らも巨大な妖魔となってセーラー戦士達と戦った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ダーク・キングダム四天王 ====&lt;br /&gt;
原作・実写での第1部の反セーラーチーム。原作Act14の表紙でセーラー戦士達と其々ペアとなっている。姿形は人間とほぼ同じだが妖魔であり、若干肌の色が暗く、血の色は草色に近い緑。倒されると光になって消える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この4人の本来の姿は地球の王子であるプリンス・エンディミオンを慕う配下であった。PCエンジンで発売されたゲームでは、アニメをベースとして、この点を物語に使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビドラマ版においてはこの「エンディミオンを慕う配下」という設定をさらに掘り下げていた。&lt;br /&gt;
;ジェダイト&lt;br /&gt;
:声優：[[小野坂昌也]]／演：[[増尾遵]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は[[ヒスイ|翡翠]]の[[硬玉]]。四天王の一番手。冷酷な男。実力的には最も低く、末席であるとされる。無能とされることも多い。しかし、アニメにおいてはイレギュラーによらず作戦を成功させており、6話と13話において使用した妖力、タキシード仮面と一撃ながら互角に撃ち合う格闘能力、および6話において最後通告を受けたキュレネの態度、12話において登場した彼を慕うテティスの存在、そして処刑された折のざわめく妖魔の描写などから、決して弱体ではなく他の妖魔とは隔絶した存在であったと思われる。原作では[[極東]]支部のリーダーで、土人形の兵を操る。最後はセーラーマーズに倒された。アニメ版ではエナジー集めを使命としていたが、度重なる失敗によりクイン・ベリルに処罰される。どちらにも、ネフライトに見下される台詞がある。原作のAct14の表紙ではレイと一緒。&lt;br /&gt;
:テレビドラマでは最初の展開は原作・アニメとほぼ同じだが、こちらでは処罰されず、代わりにベリルの力で意思を奪われ彼女に操られることになる。他の四天王と違って前世の記憶を取り戻しても「現在の主はクイン・ベリル様である」との見解を保ち、最終回で魔法的束縛が解けた後もベリルに付き添い、彼女と共に果てた。ドラマの四天王では、彼のみデザインが原作やアニメとほとんど変わらなかった。&lt;br /&gt;
;ネフライト&lt;br /&gt;
:声優：[[森功至]]／演：[[松本博之]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は翡翠の[[軟玉]]。四天王の次席的存在。ベリルの意志に逆らっても自分の矜持を貫く。下位の二人と異なり、軍服には赤い肩章がついている。魔の紋章を象徴とする。戦闘能力が高く、剣術と格闘術を併用した戦法に長ける。その威力たるや、相対したゾイサイト配下の妖魔三人娘が三対一で戦いながら圧倒され、死の恐怖を露にするほどである。タキシード仮面とも同格ないしはそれに近い実力であることが、人間体での両者の接触という形で表現されている。占星術の腕前は凄腕といえ、天球儀を黒水晶に作り替える、自身の分身である影を作り出すなど、魔力も強大。これはジェダイトやゾイサイトとの転移の術の発動エフェクトの違いから端的に見て取れる。必殺技としてファイアーソウルに似たスターライト・アタックを持つが、牽制のための技と思われる。直属妖魔にも大柄で戦闘能力の高い者が多く、キャメランのようにセーラー戦士を倒す直前まで追い詰めた強者も存在する。原作では[[北アメリカ|北米]]支部のリーダーで、最後はセーラージュピターに倒された。アニメでは人間界に屋敷を構えて会社を持ち（骨董商として実際に活動していたことを匂わせる描写もある。）、フェラーリ・テスタロッサを乗り回す青年実業家「三條院正人」として大阪なるに近づいたが、ネフライト仮面としてエナジーを奪ったことがきっかけで次第に彼女を愛するようになる。後にゾイサイトと彼の配下の妖魔三人娘に攫われたなるを助けた事で完全になると想いが通じ合ったが、その直後に妖魔三人娘の攻撃から彼女を庇って致命傷を負ってしまう。最期はなるやセーラー戦士たちに看取られながらなるに嘘をつき続けた事を詫び、そして出会えた事を感謝しながら息絶えた。同じく原作Act14の表紙でまことと一緒である。&lt;br /&gt;
:テレビドラマでは前世の記憶をほとんど取り戻さないまま。そのためエンディミオンへの忠誠心もほとんど無い。ベリルに捨て駒にされ命を落としかけたが、その結果ベリルの束縛から逃れることになった。一時はベリルへの復讐をもくろんでいたが、元基や素顔のセーラー戦士達の姿に触れるうち、恩讐を捨て人間として生きることを誓った。亜美に対して[[ツンデレ]]な描写がなされていた。デザインは原作やアニメと違って、赤い短髪の上に髪の色と同じ軍服を着ている。&lt;br /&gt;
;ゾイサイト&lt;br /&gt;
:声優：[[難波圭一]]／演：[[遠藤嘉人]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は鉱物の[[灰レン石]]。別名[[タンザナイト]]。四天王の第三席的存在で、戦闘力ではクンツァイトとネフライトには遠く及ばない。これはタキシード仮面を有利な背後・上空からの攻撃にもかかわらず仕留められなかったこと、作り出す剣がネフライトのそれに比してやや短いなど剣術において端的に現れる。反面奸計に長け、闇討ちを得意としネフライトと対立した折にも直接対決は避け陰謀により陥穽に陥れ葬った。また、タキシード仮面を誘い出すために、偽セーラームーンとなり、廃工場でクレーンで吊されるなど、体を張ったこともある。ベリルを恐れている。ただし魔力に関しては優れているようで、花霞に溶け込むように消える転移の術、幻術など多数の術を操る。火炎を操る術など一部ネフライトに匹敵する術を披露したこともある。原作では[[ヨーロッパ|欧州]]支部のリーダー。アニメではゲイで、女性の口調で話す（海外の放映では女性となっていることも）。彼の最後は原作ではセーラーヴィーナスに倒されたが、アニメでは独断専行（タキシード仮面を生け捕りにしろというクイン・ベリルの命令を無視して衛を攻撃し殺そうとした）をクイン・ベリルに見抜かれ処刑され、クンツァイトの腕の中で息を引き取る。物腰は柔らかいが残酷な性格の持ち主。22話などでは典雅な言葉遣いを見せることもある。同じく原作Act14の表紙では亜美と一緒の描写がなされている。&lt;br /&gt;
:テレビドラマでは原作と同様にセーラーヴィーナスに倒されて、その際にタキシード仮面の姿を見て前世の記憶を取り戻す。その後は力を失ったため、一旦は石の姿に戻っていたが物語後半で復活して、「前世の悲劇を繰り返さないため」にエンディミオン(衛)とセレニティ(うさぎ)の仲を引き裂こうとしたが衛に諭されて思い直す。最期は&amp;quot;銀水晶の妖魔&amp;quot;から身を挺してうさぎを護り、命を落とした。デザインは原作やアニメと形は同じものの、銀髪で白い軍服を着ている。また、クンツァイトと相思相愛と言う設定も無かった。&lt;br /&gt;
:TVゲームではアクション版でステージボスとして登場する。スーパーファミコン（アクション版）とメガドライブでは“偽セーラームーン”として登場し、倒した後に点滅しながら消える際にゾイサイトの姿が拝める（それに従い、メーターの顔アイコンも変化する）。業務用（アクション版）では最初からゾイサイトの姿で戦い、二度目はクンツァイトとタッグを組んで登場する。&lt;br /&gt;
;クンツァイト&lt;br /&gt;
:声優：[[曽我部和恭]]／演：[[窪寺昭]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は鉱物の[[リチア輝石]]。冷徹な男で四天王のリーダー格。四天王の将的位置づけであり、マントを羽織り短靴を履くという他の三人と違う軍服デザインから階級の高さが見て取れる。実力もゾイサイトが罠にかける形でようやく葬ったネフライトを「いつでも消せる」との発言、複数の人間を合体させて一体の妖魔にする、攻撃能力を持った巨大な幻影を作り出す魔力、ネフライトやゾイサイトの作り出す水晶の剣を凌ぐ威力の飛び道具を操る戦闘力など、他の三人を大きく引き離している。原作では[[中東]]支部のリーダー。アニメではゲイであり(口調は男)、ゾイサイトと愛し合っている。彼の最後は原作ではベリルに反逆しかけて傀儡化され弱体化したところをセーラー戦士の四人がセーラープラネットアタックで倒したが、アニメではセーラームーンに飛び道具を跳ね返された上にそれを食らって死ぬというマヌケな最期（「'''意地でもリフレッシュなどとは叫ばんぞーっ！'''」という台詞がそれに拍車をかけた。ただし、戦闘突入時のセリフなどは十分、四天王の将としての貫禄あるものであった。）だった。原作Act14の表紙では美奈子と一緒で、美奈子がムーンスティックを所持している。原作では、前世において地球に降りて来たプリンセス・セレニティに同行してきたヴィーナスがクンツァイトに対して好意を抱いているような描写もある。また、原作では死後も幻影として現れて、衛に度々助言を行っている。&lt;br /&gt;
:テレビドラマでは「シン」という人間の青年に転生していたが、ベリルの力によって四天王として覚醒する。四人の中で彼のみが最初から前世の記憶を完璧に有していた。世界を滅ぼすきっかけとなったエンディミオンとセレニティを憎んでおり、また前世を背負って生まれた事そのものを疎んじている。前世に関わる全てを滅ぼし、己も命を絶つつもりでいた。最後はエンディミオンとの決闘の末、破れて散る。デザインは原作やアニメと形は同じものの、黒髪で紫がかった黒い軍服を着ている。またゾイサイトと相思相愛という設定も無かった。&lt;br /&gt;
:アクション版TVゲームではステージボスとして登場し、スーパーファミコン版では三連続の衝撃波で攻撃し、業務用ではゾイサイトと一緒に攻撃してくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 妖魔 ====&lt;br /&gt;
毎回セーラー戦士に倒されるザコ敵（[[特撮]]における怪人にあたる）の総称。各四天王の部下として人間たちの様々なエナジーを集めて四天王に献上している。アニメ版では各々が固有の名称を持っているが、ドラマ版では持っていない（全員が名無し）。基本は女性型。アニメ版の初期の妖魔は倒されると黒い灰になって風に散ってゆく。以下はアニメ版における記述。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジェダイト配下の妖魔は人間に化けて（実在の人間に化けた場合は化けた相手とすり代わって）社会に溶け込み、不特定多数の人間からエナジー（生気）を奪っていた。エナジーを奪われた人間は妖魔の言いなりになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞モルガ、[[キューレーネー|キュレネ]]、ムーリド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネフライト配下の妖魔はネフライトが占星術によって厳選した人間の使用する道具に彼の手によって魔の紋章に変化して潜み取り憑く事で所有者のエナジーを極限まで高め、根こそぎ奪っていた。エナジーを奪われ続ける人間は人格に変調を来し、目的に対して異常なまでに偏執的になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞ペタソス、ジュモー、[[ディオスクロイ|カストル&amp;amp;ポルクス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゾイサイト配下の妖魔はスパイ活動を得意とし、ネフライト存命時に暗躍した。また、ゾイサイトの目的が銀水晶の捜索であった為にエナジー集めは行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞[[夜叉|ヤシャ]]、グレーブ&amp;amp;[[スズラン]]&amp;amp;[[ホウセンカ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セーラージュピター登場以降のゾイサイトは前世に妖魔であった存在に施された'''虹水晶の封印'''を解いて復活した妖魔を配下とし、セーラー戦士と戦わせた（'''[[#最強妖魔七人衆|最強妖魔七人衆]]'''の項目を参照）。この段階で虹水晶の奪取と回収がゾイサイトの目的に加わるが、やはりエナジー集めは行われていない。虹水晶が全て出た後、一度だけ普通の人間を妖魔にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞アカン（生体アーマーを纏った姿の怪人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クンツァイトはゾイサイトに引き続き、普通の人間を素体として妖魔を創って配下とした。このケースはセーラー戦士を罠にかけて抹殺して、幻の銀水晶を回収する事が目的。エナジー集めは行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞シャコウカイ（体の一部が[[シャコガイ]]になった貴婦人風）、ブリザー（体に雪だるまを付けた怪人）、パピオン（[[チョウ|蝶]]のような姿をした怪人）、オニワバンダナ（頭にバンダナを巻いた女お庭番風）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;テティス&lt;br /&gt;
:声優：[[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]]&lt;br /&gt;
:アニメ12話に登場するベリル直属の妖魔で、ジェダイトに恋焦がれていた為に彼と協力して300組のカップルからエナジーを集めようとした。風貌は人間時の時はストレートロングヘアのスマートな美女で、本性時は赤い瞳しか無い仮面のような顔になる。能力は海水を操ったりする他に、難破船を豪華客船に変えるほどの魔力を有している。名前の由来は[[テティス|同名のギリシア神話の女神]]だと推測される。劇中では立場の割にはあっけなく倒されたが、ファンの中では人気の高いキャラクターである。&lt;br /&gt;
;セーラーVに倒された妖魔（仮名）&lt;br /&gt;
:声優：？&lt;br /&gt;
:アニメ42話の美奈子の回想に登場した妖魔で、カタリナ（'''[[#ゲストキャラクター|ゲストキャラクター]]'''の項目を参照）が追っていた男が変身した。緑色の悪魔のような姿をしている。最後はセーラーVのキックで倒された。余談だが変身の際に男が苦しがる描写があったので、この妖魔は「人間に取り付いていた」と推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 最強妖魔七人衆 =====&lt;br /&gt;
アニメ版のみに登場する、銀水晶の力（シルバー・ミレニアム滅亡時には銀水晶が存在したので、彼らの封印はこの後だと推測される）で封印されて、人間（1体だけ例外がいる）に転生した7体の妖魔。最強の名が示すように、その実力はそれまで出てきた他の妖魔たちとは一線を画すとされている。その身に銀水晶の欠片である「虹水晶」を秘めており、これを抜き取られると前世の力が暴走して妖魔として復活してしまう。妖魔状態から元の人間に戻るには、戦いによるエナジー消費とセーラームーンの浄化技「ムーンヒーリングエスカレーション」の両方を必要とし、上手く通用すると「リフレーッシュ!!」と叫びながら浄化される（後に四天王によって妖魔化された人々に対しても使われた）。これによって人間に戻った彼らは虹水晶の力に依らずとも、妖魔化を防げる。また七人衆全員の力を一つに集めると『伝説の最強妖魔』が誕生する。数名は妖魔であった頃の能力の名残として、人間状態でも何らかの[[超能力]]を有する。ただし、彼らのキャラモチーフやデザイン性に統一感が無い点は本作の他の敵チーム（[[#ウィッチーズ5|ウィッチーズ5]]や[[#セーラーアニマメイツ|セーラーアニマメイツ]]など）と一線を画し、'''原作では普通の人間である者'''が2体もいる設定（'''[[#その他|その他]]'''の項目を参照）は疑問が残る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゲーセーン&lt;br /&gt;
:声優：[[大倉正章]]&lt;br /&gt;
:クレーンの丈が赤色の虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、[[アーケードゲーム]]のクレーンゲームやモグラ叩きをモチーフとしている機械系の怪人。攻撃時にはレトロゲームにありがちの電子音が鳴る。名前は[[ゲームセンター]]の略称から。TVゲーム版にも登場していて、SFCで発売された[[ベルトスクロール]]版とRPG版、[[メガドライブ]]で発売されたベルトスクロール版の3作品にザコ敵で登場する。&lt;br /&gt;
;ボクシー&lt;br /&gt;
:声優：[[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
:牧師さんがオレンジの虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、猛禽の翼と足を持つ[[プロボクサー|ボクサー]]姿の怪人。七人衆の中では彼のみ、顔に人間時の面影が残っている。トランクスに装着したゴングを鳴らして戦闘をスタートさせる。装備しているグローブを飛ばして、ロケットパンチを放つ（呼称は「ラブリーパンチ」）。激昂すると名古屋弁が出る。「短髪で薄い口髭の紳士風の顔つきのボクサー」という風貌から『[[あしたのジョー]]』のホセ・メンドーサが元ネタだと推測される。&lt;br /&gt;
;ブンボウ&lt;br /&gt;
:声優：[[太田真一郎]]&lt;br /&gt;
:浦和良が黄色の虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、定規をデザインした薄緑のボディに両手が[[ディバイダ]]と[[コンパス]]になっている文房具モチーフの怪物。巨大三角定規を手裏剣として用い、両手のディバイダとコンパスは分離して攻撃の武器となる。TVゲーム版には登場しない。&lt;br /&gt;
;ビーナ&lt;br /&gt;
:声優：[[渕崎ゆり子]]&lt;br /&gt;
:夢野ユメミが緑色の虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、[[天使]]のような姿をしている。名前の由来は[[ビーナス]]から来ていると思われる。自らの羽を羽筆に変化させて中空に絵を描き、それを実体化させる能力を持つ。しかし、実際に描くものは岩のみで、それを実体化させて落とすだけ。TVゲーム版には登場しない。&lt;br /&gt;
;リコウケイダー&lt;br /&gt;
:声優：[[深見梨加]]&lt;br /&gt;
:西村レイカが青の虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、アンシンメトリーな髪型で冷たい人相の怪人。名前の語源は「理工系だ」から来ている。うさぎを[[アメーバ]]呼ばわりして見下した。攻撃の際にはフラスコなどを召喚する。TVゲーム版には登場しない。&lt;br /&gt;
;ジジ&lt;br /&gt;
:声優：[[西村知道]]&lt;br /&gt;
:火野宮司が藍色の虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、[[狛犬]]のような小鬼。身軽で素早い動きを持つ。レイは変身せずに必死に肉親の情に訴えて元に戻そうとしたのだが、直前に情緒不安定で無茶ばかり言う祖父を叱りつけたのが影響していたのか、結局それは叶わなかった。&lt;br /&gt;
;バケーネ&lt;br /&gt;
:声優：[[安西正弘]]&lt;br /&gt;
:レッドバトラーが紫色の虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、巨大で豪奢な[[化け猫]]。チタン合金をも切り裂く鋭い爪を持つが、劇中では使わなかった。さらに「バケーネ」という名前も劇中では出てこず、この名前は関連書物などで明らかになった。この妖魔だけ浄化される際「ニャフレーッシュ!!」と叫びながら浄化されている。劇中ではセーラー戦士とのバトルは全く無かったが、ベルトスクロール型TVゲーム（SFC版はエンジェル、業務用は[[バンプレスト]]から発売された）ではステージボスとして登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== DDガールズ =====&lt;br /&gt;
アニメ版のみに登場する、クイン・ベリル直属の妖魔軍団。北極Dポイントで最大限の力を発揮するため、本拠地の守りの要を担っていた。Dポイントにやってきたセーラー戦士を地の利を生かして圧倒するが、セーラー戦士4人の命を掛けた抵抗により倒される。その結果、相打ちではあるがアニメ版にて唯一「セーラー戦士を倒した敵」であり、「最強の妖魔」と称されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時、この5人とセーラー戦士達との戦いでセーラー戦士達が次々と死んでいくのを見て、悲しみや怒りで打ち震えたファンが多く、[[ラジオ福島|ある地方ラジオ局]]の[[大和田新|アナウンサー]]は娘が泣いているのを見て、テレビ局に抗議の電話をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前の由来は[[C.C.ガールズ]]から。TVゲーム版ではSFCのRPG版と[[PCエンジン]]のアドベンチャーに登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;DDガールズI（リーダー）&lt;br /&gt;
:DDガールズの５人のうち、最後まで生き残る。片目を長い金髪で隠した青い肌の妖魔で、一人だけ[[ワンピース (衣服)|ワンピース]]状の服を着ている(他の四人は[[ビキニ (水着)|ビキニ]])。必殺技の一つである幻覚を自在に操るが（幻覚はマグマなど本物と同じ高エネルギー体として創り出すことが可能）、セーラーマーキュリーに幻覚の源である宝玉を見破られて破壊される。その後、セーラーマーズと死闘を繰り広げ、瀕死のセーラーマーズによる命を掛けた最後のファイヤーソウルで焼き尽された。&lt;br /&gt;
;DDガールズII（緑の将）&lt;br /&gt;
:動きが素早い。長身長髪で緑の肌を持つ妖魔。セーラームーンを襲おうとした時に、セーラーマーズが氷の中から放ったファイヤーソウルにて焼き尽くされた。&lt;br /&gt;
;DDガールズIII（紅の将）&lt;br /&gt;
:地中潜行状態からの攻撃が得意。小柄でショートカットで大きな瞳を持つピンクの肌の妖魔。セーラーヴィーナスのクレッセントビームを眉間に直射されて消滅した。&lt;br /&gt;
;DDガールズIV（紫の将）&lt;br /&gt;
:放電攻撃を得意とする。紫の肌に灰色のソバージュ長髪の妖魔。触手で捕えたセーラージュピターに対し5人がかりの放電攻撃をしたが、もともと雷を扱うジュピターには効果が薄く、ジュピターの命懸けのシュープリームサンダーの前に逃げ遅れて消滅した。&lt;br /&gt;
;DDガールズV（橙の将）&lt;br /&gt;
:放電攻撃を得意とする。黒っぽいオレンジの肌に土色の長髪の妖魔。DDガールズIVと共にセーラージュピターの命懸けの攻撃に逃げ遅れて消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ダーク・エージェンシー（Aベックス） ====&lt;br /&gt;
本作の前日談である『コードネームはセーラーV』に登場するダーク・キングダム直属の芸能会社。後に「Aベックス」（エースベックス、[[エイベックス]]のパロディ）と会社名称を変更する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;最上A（さいじょう えーす） ／ ダンブライト&lt;br /&gt;
:美奈子の前に現れた「怪盗A」と名乗る怪盗キャラのアイドル。だが正体は前世で美奈子と同じ金星の人間「[[アドニス]]」だった。[[#ダーク・キングダム四天王|ダーク・キングダム四天王]]直属の部下にしてAベックスの黒幕。本人曰く、運命が一つ違えば美奈子と結ばれる真の恋人となっていたはずの少年。ダンブライトの名前の由来は鉱物の[[ダンブリ石]]、アドニスの名前の由来はヴィーナス（アプロディテ）に愛された美少年。&lt;br /&gt;
:前世はゴールデン・キングダムの衛兵でクンツァイトの部下。金星にいた頃よりヴィーナスに想いを寄せていた。だがダーク・キングダムの一件で、その運命と想いは前世でも今生でも粉々に砕かれる。しかしヴィーナスへの想いだけは変わらず、その為にヴィーナスにあえて敵として倒される運命を受け入れ、美奈子の前世覚醒を促した。最期までその矜持を貫き通し、ヴィーナスに使命に生き愛に生きられない運命を予言した。&lt;br /&gt;
;フローライト&lt;br /&gt;
:ダーク・エージェンシー社長。当初は自分の配下を使ってエナジーを集めていたが、最後は人気アイドルや人気歌手に擬態させた自分の分身達にエナジーを集めさせていた。名前の由来は[[蛍石]]の英語名「フローライト」から。&lt;br /&gt;
;ナルキッソス（東センパイ）&lt;br /&gt;
:フローライトの部下で、セーラーVが最初に戦った相手。人間として近づき、美奈子や他の女子生徒に赤いリボンを勧め、エナジーを集めていた。名前の由来は「ナルシズム」の語源となったギリシャ神話の美少年[[ナルキッソス]]。&lt;br /&gt;
;プリンセス惏惏&lt;br /&gt;
:A（エース）ベックスのやり手の女社長。エースと結託して中国を支配しようとしたが、セーラーVを追い詰めたところでAに裏切られる（Aの本来の目的がセーラーV打倒で無い為）。エースが送り込んだ最後の刺客でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魔界樹とエイリアン ===&lt;br /&gt;
本来なら第1シリーズで終わる予定だった内容が急遽第2シリーズの製作が決定し、そのためアニメが原作に追いつかないように挿入された『セーラームーンR』前半に登場するオリジナルの敵キャラクター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;魔界樹&lt;br /&gt;
:声優：[[中西妙子]]&lt;br /&gt;
:宇宙をさまよっていた知的生命体。ラストで芽になって、エイルたちと再び宇宙を旅をする事になる。&lt;br /&gt;
;エイル（銀河星十郎）&lt;br /&gt;
:声優：[[緑川光]]&lt;br /&gt;
:魔界樹に育てられ、その魔界樹に新鮮なエナジーを供給する為に地球にやってきた生命の末裔の男。地球上ではアンと兄妹という設定。うさぎに一目ぼれする。よく吹いている横笛はカーディアンを召喚する時に使われるが、うさぎのために即興曲を吹いたこともある。&lt;br /&gt;
;アン（銀河夏美）&lt;br /&gt;
:声優：[[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
:エイルと同じく魔界樹に育てられ地球にやってきた生命の末裔の女。地球上ではエイルと兄妹という設定。衛に一目ぼれする。愛とは奪うものだと信じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エイルとアンは二人ともエナジーが不足すると体力が消耗する。この二人の名前の由来は「エイリアン」からと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== カーディアン ====&lt;br /&gt;
ザコ敵の総称。カードから発生して召喚される女性型宇宙怪物。死に際に「クレンジングー!!」（洗浄）と断末魔をあげる。伝説上の怪物をモチーフにしたものが多いが、例外も多々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞レーシー、セイレーン、ウトンベリノ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブラックムーン ===&lt;br /&gt;
;ワイズマン（デス・ファントム）&lt;br /&gt;
:声優：[[丸山詠二]]&lt;br /&gt;
:ホログラフのような姿で現れ、ルベウスたちの前に現れては預言を残していく謎の預言者。原作ではルベウスを除くブラックムーンの上級幹部に力を与えている（邪眼と妖獣の手は元々彼が持っていた力）。&lt;br /&gt;
:正体は数世紀前に犯罪の芽を生ませた異能犯罪者デス・ファントム。ブラックムーン一族の出ではなく、純粋な人間である。原作の設定によると、彼は本来処刑されるはずだったが、ネオ・クイーン・セレニティは異能力を持っていたが人間であったデス・ファントムを殺すことが出来ず、代わりに苦慮の策として彼を惑星ネメシスへ流刑にした。しかしデス・ファントムはこの一件で地球の人間に憎悪を抱き、死後怨念により惑星ネメシスと一体化して復讐の機会を窺っていた。その後デマンドらブラックムーン一族を唆してクリスタル・トーキョーを襲撃、街に甚大な被害を与えた。アニメではブラックムーン一族を利用してクリスタル・トーキョーを襲撃しただけでなく、未来と過去の世界を同時に崩壊させて地球そのものを崩壊させようと企んでいた。&lt;br /&gt;
;プリンス・デマンド&lt;br /&gt;
:声優：[[塩沢兼人]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は鉱物[[ダイアモンド]]。後述のサフィールの兄で、銀髪と白い服が特徴の男性。クリスタル・トーキョー襲撃以来、ネオ・クイーン・セレニティに叶わぬ恋をしており、彼女を手に入れるためにネオ・クイーン・セレニティの過去の姿であるうさぎを狙っていた。ワイズマンによって邪眼の力を与えられている。&amp;lt;br/&amp;gt;原作では破滅願望の為に戦っており、後にワイズマンに操られてセーラー戦士達と戦ったが、実は邪眼で洗脳を防いでおり、途中でワイズマンに刃向った。その課程でワイズマンに操られた弟サフィールをやむなく手に掛け、ワイズマンにも攻撃を加えたが、直後ワイズマンの正体と本当の目的を知り、自分達がワイズマンに利用されていたことを知ってしまう。全てを知ったデマンドはブラックレディや洗脳したタキシード仮面を利用して未来と過去の二つの時代の銀水晶を奪い、二つの銀水晶を接触させて未来と過去の世界を同時に滅ぼそうとしたが、セーラー戦士に阻まれ失敗。最期はセーラームーンとタキシード仮面によって倒された。&lt;br /&gt;
:アニメではクリスタル・トーキョーを襲撃した理由が原作と異なっており、クリスタル・トーキョーが惑星ネメシスの住人であるブラックムーン一族を苦しめる元凶と見なして攻撃を仕掛けてきた。この攻撃の際にネオ・クイーン・セレニティに一目惚れし、彼女の過去の姿であるセーラームーン（うさぎ）を手に入れようとする（一時は自分の根城まで攫う事に成功したが、タキシード仮面が救出に来たため失敗した）。後にセーラー戦士達が十番街に打ち込まれた邪黒水晶の内部に突入した際、罠を仕掛けてセーラームーンを仲間から引き離し、今度は邪眼の力で彼女を操り自分のものにしようとするが再び失敗。その後、ムーンの説得でワイズマンの真意を知ることになり、弟の仇を討つべくその場に現れたワイズマンと戦う。最期はワイズマンの攻撃からセーラームーンを庇って絶命した。&lt;br /&gt;
;ブラックレディ&lt;br /&gt;
:声優：[[荒木香恵]]&lt;br /&gt;
:ワイズマンによって洗脳されたちびうさ。闇の力によって急成長して大人の姿になっており、黒いドレスを纏う。ちびうさだった時と同じようにルナPボールを使うことができ、ルナPボールを様々な道具に変化させて攻撃する（この時のルナPボールは額の三日月のマークがブラックムーンの紋章と同じ上下逆の黒い三日月になっていた）。原作ではプルートの犠牲による影響で邪気が祓われ、その際にセーラーちびムーンとして覚醒する。&lt;br /&gt;
:アニメではうさぎと衛の呼びかけによって邪気が祓われたが、戦士としての覚醒までにはいたらなかった。&lt;br /&gt;
:SFCのRPGゲーム「美少女戦士セーラームーン Another Story」ではヘル・デスティニーによって運命を変えられ、アプスーの手下となってセーラー戦士達の前に現れる。&lt;br /&gt;
;紅のルベウス&lt;br /&gt;
:声優：[[高木渉]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は鉱物[[ルビー]]の語源となったラテン語の「赤（Rybeus）」。真っ赤な髪が特徴の男性。熱血系の人物に見えるが性格は冷淡。原作では上級幹部の中で唯一ワイズマンによって力を与えられておらず、無駄死にを嫌って戦線離脱を図った所をワイズマンに殺された。&lt;br /&gt;
:アニメでは原作よりも冷淡な性格で、後述のあやかしの四姉妹を捨て駒としてしか見なしていなかった。その後、度重なる失敗によって十番街攻略の役目を外される事をエスメロードから知らされ、ちびうさと銀水晶を始末するためにムーン以外のセーラー戦士を人質にとってセーラームーンを空中要塞（巨大なUFO）におびき出す。しかし結局セーラームーンとの戦いには敗れ、要塞は崩壊を始めてしまう。それでもセーラー戦士達を道連れにして名誉を護ろうとしていたが、セーラー戦士とちびうさはセーラーテレポートで脱出。最期はエスメロードに助けを求めるも見限られてしまい、要塞もろとも宇宙の塵となった。&lt;br /&gt;
;蒼のサフィール&lt;br /&gt;
:声優：[[カシワクラツトム|柏倉つとむ]]&lt;br /&gt;
:デマンドの弟。命名の由来は鉱物[[サファイア]]の語源となったラテン語の「青（Sapphirus）」。原作ではドロイド製作の事しか頭に無い狂人で、ヴェネティとアクアティキという完成体のドロイドを作り出して、彼女達を従えている。後にワイズマンの傀儡となって妖獣の手を与えられ、デマンドに襲い掛かるも返り討ちにされて殺された。&lt;br /&gt;
:アニメでは設定が大幅に変更されており、新たにあやかしの四姉妹の長女ペッツの元恋人という設定が追加されている。性格も穏やかで兄思いになっており、その性格ゆえに兄がセーラームーンに心を奪われていることを快く思っていなかった。後にワイズマンの真意を知って逃亡し、傷つき倒れていたところをかつての恋人だったペッツに助けられる。その後、十番街に現れたデマンドにワイズマンの真意を伝えようとするが、その矢先にデマンドの目の前でワイズマンの攻撃を受け、命を落とした。&lt;br /&gt;
;翠のエスメロード&lt;br /&gt;
:声優：[[小山茉美]]&lt;br /&gt;
:上級幹部の紅一点。命名の由来は鉱物[[エメラルド]]の語源となったラテン語の「緑色の石（Esmeralda）」。緑色の長い髪と[[ジュリアナ東京|ジュリアナ]]扇子（原作では持っていない）が特徴の女性。原作ではワイズマンから妖獣の手を与えられていて、ネメシスに入ってきたセーラームーンにこれで攻撃するが、あっけなく倒された。&lt;br /&gt;
:アニメでは高飛車な性格で高笑いが特徴的で、自分のことを最強にして最高の美女と断言している。自らをモデルにしたダルクヘンジについて、製作したサフィールには悪趣味と評される。デマンドに片想いしていたが、その想い故に彼が想いを寄せるうさぎに嫉妬しており、デマンドがうさぎを攫った際にはデマンドが逃げようとするタキシード仮面とうさぎの足止めをしようとするのを妨害した（サフィールの台詞でそのことが示唆されている）。後にその嫉妬からワイズマンと手を組もうとするが、偽りの未来を見せられてそそのかされ、ドラゴンの姿に変えられてしまう。最後はセーラー戦士に倒され、その際に魂が消滅する趣旨の描写がなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== あやかしの四姉妹 ====&lt;br /&gt;
紅のルベウスの配下・第2部での反セーラーチーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※この4人は、アニメでは後にそれぞれ1人ずつ別々に浄化されて、今は人間として生活している。ちなみに生活の糧は化粧品の販売（SFCのRPGゲームでは再び敵になってセーラー戦士に倒されてしまう。原作では単なる雑魚キャラでセーラームーンに全員倒された）。ブラックムーン時代から化粧品は必需品。浄化される前は仲が悪く、ルベウスの[[未確認飛行物体|UFO]]の中では互いに背を向けて鏡を見ていることが多かったが、人間になった後では仲良し姉妹に変わった。&lt;br /&gt;
;嵐（トルネード）のペッツ&lt;br /&gt;
:声優：[[緒方恵美]]&lt;br /&gt;
:四姉妹の長女。電撃を操る力を持つ。黒い電撃を放つダルクサンダーが必殺技。原作では妹達の仇をとろうとして、三番目に倒された。&lt;br /&gt;
:アニメではカラベラスとコンビを組んで行動することが多かった。未来で振られたショックで男嫌いになったという噂があったが、本当はサフィールのことが好きだった。後にルベウスに与えられたスティックに操られてセーラー戦士だけでなく妹たちまで攻撃してしまうが、セーラー戦士達によって助けられる。その後ルベウスに見放され、スティックの力によって空いた次元の裂け目に吸い込まれかけたところを妹達に助けられたことで彼女たちと和解し、カラベラスと共にセーラームーンに浄化してもらい人間となった。物語の終盤でワイズマンの真意を知って逃げてきたサフィールと再会し、ワイズマンに攻撃され負傷した彼を介抱する。兄・デマンドを説得しに行ったサフィールの帰りを待っていたが、二人がまた会うことはなかった。命名の由来は鉱物[[ペッツ鉱]]。&lt;br /&gt;
;霊媒（ミディアム）のカラベラス&lt;br /&gt;
:声優：[[平松晶子]]&lt;br /&gt;
:四姉妹の次女。鞭を武器として戦う。ダルクビュートが必殺技。原作ではルベウスと恋愛関係にあり、霊能力を持っていた。四姉妹の中で最後まで生き残り、テレビに出演してチャネリングまでしている。この時に姉と妹達の仇を討とうと、召喚した彼女たちの魂と共に戦い、最後に倒された。&lt;br /&gt;
:アニメではペッツと共に行動しており、後に姉がルベウスから渡されたスティックで操られて自分に攻撃を加えた際、セーラームーンに気遣ってもらったことで目が覚める。その後は妹達と和解し、ペッツと共にセーラームーンに浄化してもらい人間となった。四人の中では明るい性格で、お店の店員になることが得意。命名の由来は鉱物[[カラベラス鉱]]。&lt;br /&gt;
;振り子（ペンジュラム）のベルチェ&lt;br /&gt;
:声優：[[天野由梨]]&lt;br /&gt;
:姉妹の三女。水を操る力を持つ。周囲を凍結させるダルクウォーターが必殺技。プロの[[ダウジング|ダウザー]]で亜美と同じくチェスの名手。原作では二番目に倒された。&lt;br /&gt;
:アニメでは亜美とチェスの勝負をしたが、ダウジングはしていない。セーラー戦士をぎりぎりまで追い詰めたが、タキシード仮面の介入により作戦は失敗。その直後、姉達にも見捨てられたことで自暴自棄になり、自分ごと周囲を凍結させようとするがコーアンの説得によって立ち直り、セーラームーンに浄化してもらい人間となった。おっとりとした話し方が特徴だが、浄化される前の性格では計算高い所が見受けられた。命名の由来は鉱物[[ベルチェ鉱]]。&lt;br /&gt;
;同感（シンパシア）のコーアン&lt;br /&gt;
:声優：[[山崎和佳奈]]&lt;br /&gt;
:姉妹の末っ子。炎を操る力を持つ。青白い炎ダルクファイヤーが必殺技。原作では預言能力を持ち、黒月紅安(くろづき こうあん)と名乗ってT.A女学院に潜入し、最初に倒された。&lt;br /&gt;
:アニメ版でもセーラー戦士の前に最初に現れた。彼女が出てくる回は火川神社を舞台にした話が多く、レイの祖父や雄一郎とも会っている。一途な性格でルベウスに片思いしていたが、度重なる失敗によりルベウスに見捨てられ、更にルベウスから自分が捨て駒だったことを聞かされていたことで自暴自棄になってしまう。だがセーラーマーズの説得によって救われ、セーラームーンに銀水晶の力で浄化してもらい人間となった。命名の由来は鉱物[[紅安鉱]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人造宝石ブラザーズ（ブールブラザーズ） ====&lt;br /&gt;
翠のエスメロードの配下であり、二人とも原作ではタキシード仮面の必殺技によって倒された。アニメでは最強のダルクヘンジの番人として、エスメロードと一緒に十番小学校を襲う役で登場し、最後はセーラームーンに倒された。&lt;br /&gt;
;キラル&lt;br /&gt;
:声優：[[江原正士]]&lt;br /&gt;
:水色の長髪に色白の肌の男の姿をしている。&lt;br /&gt;
:名前の由来は化学用語。[[光学異性体]]を持つ、分子や鉱物結晶の構造。&lt;br /&gt;
;アキラル&lt;br /&gt;
:声優：[[置鮎龍太郎]]&lt;br /&gt;
:キラルと瓜二つの容貌だが、こちらは対照的に紫の長髪に褐色の肌の男の姿をしている。&lt;br /&gt;
:名前の由来は光学異性体を持たない、分子や鉱物結晶の構造。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドロイド ====&lt;br /&gt;
ザコ敵の総称。ブラックムーン配下の怪人。原作では単に人間に化けて潜入するだけの戦闘員だったが、アニメではあやかしの四姉妹やエスメロードに操られる女性型怪人である。四姉妹の寵愛を受ける下級幹部クラスのものも存在する。邪黒水晶から生まれていて、最期は各々固有の断末魔を叫び、邪黒水晶が効力を失って全身が灰化する。初期の妖魔に比べてデザインが可愛らしく、美形度もアップしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞アツゲッショ、ニパス、ジャーマネン、ウデリング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヴェネティ&amp;amp;アクアティキ&lt;br /&gt;
:蒼のサフィールの配下の完成品ドロイドで、エクトプラズムのような姿をしている。最後はセーラームーンの再覚醒と同時に消滅した。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;ジャーコック&lt;br /&gt;
:声優：[[江川央生]]&lt;br /&gt;
:アニメ75話に登場した死神風の魔物。ちびうさの夢の中に現れて、彼女の心を蝕んでいた。その正体はワイズマンがダーク・パワーで作り出した分身なので、厳密にはドロイドではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デスバスターズ ===&lt;br /&gt;
;師ファラオ90〔マスターファラオナインティ〕&lt;br /&gt;
:タウ星系の生命体。原作では意志がありセリフもあったが、アニメでは単なるエネルギーの集合体として扱われている。原作ではセーラーサターンによって異空間へ道連れにされた後セーラープルートに封印される。&amp;lt;br/&amp;gt;アニメではサターンによって倒され、四散消滅した。&lt;br /&gt;
;ミストレス9&lt;br /&gt;
:声優：[[皆口裕子]]&lt;br /&gt;
:土萠ほたる（セーラーサターン）の体に巣食うダイモーンでファラオ90に仕える巫女のような存在。原作ではほたるの魂が離れた後にあまりにグロテスクな姿を見せた後、サターン復活の影響で体が粉砕、消滅した。&lt;br /&gt;
:アニメでは同作でのキーワードとなった「沈黙のメシア」そのものであるが、ほたるの父や友を想う精神力に敗れてその存在が消滅する。&lt;br /&gt;
;土萠創一（教授）&lt;br /&gt;
:声優：[[神谷明]]&lt;br /&gt;
:ほたるの父でダイモーンの超生物の研究者であり、無限学園の理事長。正体は異次元生物'''ゲルマトイド'''。原作ではほたるを己の研究のためにサイボーグ化し自分自身も超生物化するという、土萠の歪んだ心に似合った醜い成れの果てで、スーパーセーラームーンによって粉砕される。&lt;br /&gt;
:アニメでは無限学園理事長の設定は同じだが、普通の遺伝子工学の科学者に変更。こちらはダイモーンの卵が研究所の事故の際、ほたるの命と引き換えという条件で土萠に憑依したという設定になっている。後に憑依していたダイモーンの卵はウラヌスやネプチューンと戦う際に分離して、最後はウラヌスのスペースソードで串刺しにされて砕け散った。その後、土萠本人は卵が分離したため正気に戻って助かったが憑依されていた間の記憶が欠落する。スターズの第1話にも登場している。命名の由来は不明(ゲルマトイドという鉱物は存在しない。[[ゲルマン鉱]](ゲルマナイト)という鉱物は存在する)。&lt;br /&gt;
;[[ThePPN:Kaolinite|カオリナイト]]&lt;br /&gt;
:声優：[[上村典子]]&lt;br /&gt;
:本来は土萠の助手で秘術師（マグス）の最高位にいて、普段はカオリを名乗る。原作では落雷が直撃したときにダイモーンの卵が憑依する。度重なる失敗への嫌味を言う土萠に対して、自分の苦労を知らず苛ついていた。ミストレス9出現の焦りからウィッチーズ5を復活させて汚名返上のチャンスをうかがっていたが、結局スーパーセーラームーンに倒される。&lt;br /&gt;
:アニメ版ではウラヌスによって一度倒されたが復活、こちらは土萠の事を本当に愛していた。沈黙のメシア（ミストレス9）復活のためにちびうさを捕えたが、その後復活したミストレス9によって粛清される。命名の由来は陶芸に用いる鉱物、[[カオリナイト]]から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ウィッチーズ5 ====&lt;br /&gt;
カオリナイトの部下で無限学園の各教室を担当している五人の魔女。第3部での反セーラーチーム。原作では彼女らは人造人間(あるいは改造人間)であると示唆される、土萌教授のセリフがある。アニメではセーラー戦士に倒されるごとに扉に書かれた「Witches5」の数字が減らされていた。原作ではムーンや外系戦士に倒されたのだが（後にカオリナイトの呪術によって復活）、アニメでは仲間同士の裏切りや自滅などに変わっている。&lt;br /&gt;
;ユージアル&lt;br /&gt;
:声優：[[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
:普段は'''有村ゆう子'''として哲学クラスと礼儀作法部を担当する。原作では炎を操る武闘家だが、アニメではファイヤーバスターなる武器を携帯して、標的のいる場所まで白のライトバン(ルーフに拡声器付)で乗り付けて、ブラックスター銃でターゲットから純な心を取り出していた。ファイヤーバスターおよびファイヤーバスターⅡの威力は、セーラームーンの必殺技を破るほどであった。原作ではセーラーマーズの攻撃を受けて[[メデューサ]]に酷似した姿に変身した後、通常形態のムーンによって倒され、他の仲間から「ウイッチーズ5を語る資格無し」と酷評される。&lt;br /&gt;
:アニメではタリスマンの持ち主がはるかとみちるであることを突き止めて一度は2人からタリスマンを奪うが、せつなによって2人のタリスマンを奪い返され、更にその直後に3つのタリスマンに反応して現れた聖杯を奪おうとするも先にセーラームーンが聖杯を手にしたため失敗、最期は彼女の事を「カタツムリ女」とバカにしていたミメットの謀略に遭い行方不明となる。命名の由来は鉱物のユージアル石。&lt;br /&gt;
;ミメット&lt;br /&gt;
:声優：[[かないみか]]&lt;br /&gt;
:普段は芸能クラス担当のアイドル'''羽生美々'''として活躍する。アニメ版では美奈子と同じオーディションに出場するが、2人とも落選する（'''第114話'''を参照）。チャームバスターが必殺技。原作ではネプチューンのアシストの後、ウラヌスによって直接倒される。&lt;br /&gt;
:アニメでは鵜を連想させるダイモ－ンを使って、沈黙のメシア覚醒のために必要なピュアな心を集めようとしていた。テルルの仕事を奪い、ユージアルの遺した装置によってテレビ画像から攻撃しようとするも、逆に装置の欠点を知るテルルによってテレビの中に永遠に閉じ込められてしまう。命名は鉱物のミメタイトから。&lt;br /&gt;
;テルル&lt;br /&gt;
:声優：[[本多知恵子]]&lt;br /&gt;
:普段は'''照野留々'''としてフィジカル（体力）クラスと植物園の担当で自分が開発した『テルルン』で[[聖体]]（オスティー。アニメにおけるピュアな心）をとる。原作ではレベル404のランクを持つ。必殺技はマンドラゴラバスター。原作ではちびムーンの攻撃によって怪物に変身した後、プルートの必殺技によって4番目に倒される。&lt;br /&gt;
:アニメではテルルンの強化型・ハイパーテルルンでセーラー戦士達を苦しめるも、タキシード仮面のバラ攻撃の余波でそのハイパーテルルンに捕まってしまい、自爆に巻き込まれ死亡。&lt;br /&gt;
;ビリユイ&lt;br /&gt;
:声優：[[鷹森淑乃]]&lt;br /&gt;
:普段はサイエンスクラス担当の'''美堂ゆい'''という名の成績優秀の学生としてナノロボット（ナノマシン）を使って聖体（オスティー。アニメにおけるピュアな心）を集める。原作ではレベル202のランクを持つ。必殺技はモザイクバスター。原作ではウラヌスのスペースソードによって配下のダイモーンともども真っ二つにされ、死後テルルに中途半端と評される。&lt;br /&gt;
:アニメでは模擬試験を利用してピュアな心を大量に集めようとしたが失敗。腕に装備されているナノロボット制御装置にスーパーセーラームーンの必殺技が当たり、その影響でナノロボットを制御できなくなり自滅する。命名は鉱物のヴィリュイ石から。&lt;br /&gt;
;シプリン&lt;br /&gt;
:声優：[[渕崎ゆり子]]&lt;br /&gt;
:ウィッチーズ5最後の戦士で、魔女養成プロフェッショナルクラスを担当。リボンバスターという悪の心を増大させる魔法を持ち、それを含んだ[[雹]]に乗じて町中の人たちを混乱に陥れたが、アニメではクライマックスが近かったせいか、ピュアな心の大量搾取（未遂）以外あまり目立った活躍は無かった。アニメでのイメージカラーは青（群青色）。命名は鉱物のシポリンから。&lt;br /&gt;
;プチロル&lt;br /&gt;
:声優：[[笠原留美]]&lt;br /&gt;
:シプリンの双子の妹で、普段は姉の影に隠れている。二人とも原作ではリボンバスターで四守護戦士と外部太陽系三戦士とを敵対させたが、「皆の心を一つに」と訴えかけたムーンによって聖杯が発動し、その余波で誕生したスーパーセーラームーンによって2人とも倒された。アニメではムーン&amp;amp;守護戦士達の連係プレーで相討ちという最期を遂げる。アニメでのイメージカラーは赤（紅色）。命名は鉱物の[[ゼオライト|斜プチロル沸石]]から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ダイモーン ====&lt;br /&gt;
ザコ敵の総称。デスバスターズ配下の女性型怪人。セーラームーンの「ムーン・スパイラル・ハート・アタック」で倒された際に「ラーブリー!!」と特徴的な断末魔をあげ、後ろ向きに倒れて消滅する（スーパーセーラームーンの「レインボー・ムーン・ハート・エイク」で倒された際は、「ラブラブリー!!」と断末魔をあげる）。本来はタウ星系の住人。卵の形をとっている。ダイモーン（Daimon）とはギリシア語で「精霊」で、英語のデーモンの起源である。原作ではグロテスクなモンスターで聖体を抜き取った人間に憑依していたが、アニメでは対象物に卵を植えつけてタリスマンの探索の手伝い（カオリナイト直属・ユージアル直属）や、ファラオ90復活の為のピュアな心の収集（ミメット直属。ミメット直属のダイモーンは名前の上に「う」が付く。[[鵜飼い]]の[[鵜]]のようにピュアな心を飲み込む所から）を行っていた。これまでに比べてセクシャル的な表現が多く（谷間アップ、片乳丸みせ、星型ニプレスなど）アメリカなどでは一部編集されるほどだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞ネコンネル、ダイハート、スカー、トデーン、[[シンデレラ|セニシェンタ]]、う・チョウテン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デッドムーン ===&lt;br /&gt;
;ネヘレニア&lt;br /&gt;
:声優：[[榊原良子]]&lt;br /&gt;
:新月の女王。原作ではプリンセス・セレニティが生まれた際に月の王国の祝賀会に招かれようとしていたが、ふさわしくない人物として一度クイーンによって封印され、その時月の王国に呪いをかける。その際「私たちの源は一つ」とスターズ編への伏線となる発言をしている。その後、復活して衛や銀水晶を手に入れようとしたが、「力は皆の心を一つにして生まれるもの」と悟ったことでエターナルセーラームーンに変身したうさぎによって倒され、残った鏡の残骸も月の光で完全に封じられた。&lt;br /&gt;
:アニメでは孤独な新月の女王として描かれていて、SuperSで一度は鏡の世界に封印されるが、スターズ前半でギャラクシアにそそのかされて復活して自らの夢の鏡を割って、その破片を世界中にばら撒いた。その一つが衛の目に入ってしまい、これが元で衛は次第に鏡に異様な執着を見せるようになり、遂には鏡の中から現れたネヘレニアにさらわれてしまう。後に衛を救出するためにやってきたセーラー戦士達を捕え、更に遅れて現れたうさぎを倒そうとするが、最終的にエターナルセーラームーンに変身したうさぎによって憎しみの心を浄化された。命名は女神[[ネヘレニア]]から。&lt;br /&gt;
;ジルコニア'''&lt;br /&gt;
:声優：[[京田尚子]]&lt;br /&gt;
:デッドムーンを束ねる老婆。毎回アマゾントリオやアマゾネスカルテットに指示を出してペガサスの宿主を探させる。蝙蝠の羽が生えた眼球のような生物[[ジルコン]]が先端にとまっている杖を持つ。実はネヘレニアが作り出した分身である。命名は鉱物の[[ジルコニア]]から。&lt;br /&gt;
;ゼノタイム&lt;br /&gt;
:双子のナイフ投げの名手。原作で未だに変身できない美奈子をスカウトしに来た。命名の由来は鉱物のゼノタイム。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;ゼオライト&lt;br /&gt;
:同じくナイフ投げの名手。命名の由来は鉱物の[[ゼオライト]]。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アマゾネス・カルテット ====&lt;br /&gt;
[[美少女戦士セーラームーンの登場人物#セーラーカルテット|セーラーカルテット]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アマゾネス」（及び後述する[[#アマゾントリオ|アマゾントリオ]]の「アマゾン」）は、宝石の[[宝石の一覧#あ行|アマゾナイト（天河石）]]に由来。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アマゾントリオ ====&lt;br /&gt;
アマゾネス・カルテットによって人間に変えられた動物たち。3人ともオカマ口調だが、フィッシュ・アイ以外は女好きである。三人とも一人称は僕。原作では四守護戦士のパワーアップの後に倒されるだけの存在だったが、アニメでは性格を与えられて下級幹部的存在となり、主人公達に微妙に絡んでくる。ペガサスを探し美しい夢を持つ人間を狙う（大抵の場合油断させるために相手を口説く）が、彼ら自身は人間ではないため夢を持っておらず、夢の鏡も持っていない。最終的にはペガサスによって死ぬ間際に人間になれるが、その後は魂だけが残り、ペガサスの森で暮らす事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;タイガーズ・アイ&lt;br /&gt;
:声優：[[置鮎龍太郎]]&lt;br /&gt;
:虎の化身。名前の由来は[[角閃石]]の一種、虎目石（[[タイガーズアイ]]）から。若い女性の美しい心を狙うのを好むが、[[ロリコン]]すれすれの少女も守備範囲に含まれる。美しい夢を持つ人間が若い女性であることが多く、またほかの2人が守備範囲外の人物は相手にしようとしないため、3人の中では最も夢の鏡を覗いた回数が多い（それゆえジルコニアに叱られる回数も一番多い苦労人である）。レムレスを｢ちゃん｣付けで呼ぶ。武器は鞭。&lt;br /&gt;
;ホークス・アイ&lt;br /&gt;
:声優：[[古川登志夫]]&lt;br /&gt;
:鷹の化身。名前の由来は角閃石の一種、鷹目石（青虎目石/ホークスアイ）から。うさぎの母などの年上の女性を標的にするのが好み（俗に言う[[マダムキラー]]）だが、ジルコニアの命令でうさぎを狙った事がある（そのときはうさぎに会うなり「ぜんぜん趣味じゃない」と言い放って口説くことを完全に放棄して、いきなり正体を現した）。レムレスを｢さん｣付けで呼ぶ。鷹の化身ゆえか鳥目なので、映画館など薄暗い場所に入るとほとんど何も見えなくなる。原作では香辛料にうるさいという描写がなされた。またアニメではジルコニアのモノマネをしていた。そのアニメ版ではフィッシュ・アイを守って死んでしまう。武器ではないが攻撃方法は松明を使って火の渦を放つ。&lt;br /&gt;
;フィッシュ・アイ&lt;br /&gt;
:声優：[[石田彰]]&lt;br /&gt;
:青い体色の[[バラハタ]]に似た魚の化身。名前の由来は[[魚眼石]]（アポフィライト）から。女装して若い男性に接触する作戦が得意（海外の放映では女性となっていることも）。三人の中で最も声域・容貌ともに女性に近い。レムレスを｢くん｣付けで呼ぶ。魚の化身であるせいか猫が大の苦手で、彼からはダイアナいわく「美味しそうな匂いがする」らしい。「女には興味がない」と堂々と言い放つオカマ。&lt;br /&gt;
:アニメでは衛との恋愛感情らしき絡みがあり、その件でベンチで雨に打たれながら座り込んでいた時にうさぎに傘を差し出されて「そんなんじゃ、恋のライバルとして全然役不足（力不足）だぞ」と慰められたことで彼女に心を開き、考えが変わっていった。だが、うさぎの家に上がらせてもらった際に偶然にもちびうさがペガサスと話しているところを見てしまい、彼女がペガサスの宿主であることを知ってしまう。その後、夢の鏡を持たない自分自身に疑問を抱き、アマゾントリオ瓦解の直接の原因を作ることとなった。人参が嫌い。武器はナイフだが、ノーコンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== レムレス ====&lt;br /&gt;
ザコ敵の総称。名前の由来は[[古代ローマ]]人が信じていた死霊。原作では[[となりのトトロ|まっくろくろすけ（ススワタリ）]]の様な形だが、アニメでは今までと同じく普通のザコ敵。[[万華鏡]]のような幻覚の中で「ステージアウトー!!」（退場）と叫びながら塵と化す。アマゾントリオ直属のレムレスはサーカスで行う曲芸からヒントにしたデザインで、またアマゾネス・カルテット直属のレムレスは名前の上部に「夢食い」、下部に「娘」「野郎」と付き、対象者の夢の鏡を飲み込んで、セーラー戦士達に襲い掛かってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シャドウ・ギャラクティカ ===&lt;br /&gt;
;カオス&lt;br /&gt;
:ギャラクシーコルドロンに巣食う悪の生命体。カオスはギリシア語の「混沌」（希：Chaos）。原作（星になり損ねた者。今まで戦ってきた敵はカオスの分身で、コルドロンから生まれた星々）とアニメ（ギャラクシアによってその体内に封印される）では、扱われ方が違っている。&lt;br /&gt;
;セーラーギャラクシア&lt;br /&gt;
:声優：[[堀江美都子]]&lt;br /&gt;
:ギャラクシーコルドロンの支配者で破壊の戦士。銀河一の破壊力を持つ[[青金石]]（サッファー）クリスタルを持つ。原作での必殺技はギャラクティカインフレーションとギャラクティカスーパーストリング。原作ではクズのような星に生まれ孤独に銀河を彷徨ううちにセーラー戦士として覚醒、最強の力を持った星を捜し求めるためにカオスに導かれギャラクシーコルドロンの支配者になった。コルドロンに巣食うカオスとセーラームーンを相討ちさせ、その隙にコルドロンの完全な支配者になろうと画策。そのためムーンの仲間達を次々と攻撃しスターシードを強奪、ムーンが完全に絶望したのを機に計画を実行しようとしたが、カオスの力が強大すぎて失敗に終わる。その後ムーンの遥かな未来を信じる心に触れ、ムーンが力だけではなく本当に自分の捜し求めていた星と悟りながら消滅する。イメージカラーは金色。 &lt;br /&gt;
:アニメでは銀河最強の伝説の戦士としてカオスと戦い、カオスを自らの体中に封印したものの、カオスの邪悪な力が自分の身体を蝕んで行きスターシードまで邪悪になることを恐れ、良心の集合体であるスターシードを放出した（スターシードは後に希望の光=ちびちびに）。その後セーラームーンの呼びかけによって善なる心が再び覚醒、自分の体内のカオスを完全に追い出した後、他の星のスターシードを元の在るべき所へ戻す為に宇宙へと旅立った。&lt;br /&gt;
;セーラーΦ（ファイ）&lt;br /&gt;
:ギャラクシアの側近で、ギャラクティカ・パレスの庭園であるスターガーデンの庭師（スターガーデナー）。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;セーラーΧ（カイ）&lt;br /&gt;
:同上。原作で火球皇女（セーラー火球）を倒して、逆にムーンに倒される。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;セーラーレテ&lt;br /&gt;
:[[レテ]]星を守護に持つ、ギャラクティカ・パレスの二重の外堀「砂漠川」の忘却の川の番人の戦士。レテはギリシア神話の冥府の「忘却の河」（希：Lethe）だが、同名の[[小惑星]]は存在しない。必殺技はギャラクティカ・ミュソーティス・アルペーストニス。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;セーラームネモシュネ&lt;br /&gt;
:[[ムネモシュネ (小惑星)|ムネモシュネ]]星を守護に持つ、同じく「砂漠川」の記憶の川の番人の戦士。ムネモシュネは「記憶」の意味のギリシア語・女神（希：mnemosyne）。レテと違い、おとなしい性格。二人ともムーンたちを助けた為に、裏切り者としてスターガーデナーに倒されてしまう。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== セーラーアニマメイツ ==== &lt;br /&gt;
ギャラクシアの元に仕える戦士団であり、忠誠の印としてブレスレットを嵌めているが彼女らは本物のセーラー戦士ではない。原作とアニメでは、ブレスレットを嵌めている理由が違っている（原作ではギャラクシアのブレスレットに支配され利用されている罪なき者で、功績を挙げればギャラクシアによって真のセーラー戦士になれると信じていた。アニメでは銀河テレビの局員で「本物のセーラー戦士ではない」という設定も存在しない。ギャラクシアの普通の部下）。第5部での反セーラーチーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;セーラーアイアンマウス&lt;br /&gt;
:声優：[[原えりこ]]&lt;br /&gt;
:原作ではチュウ星出身のかりそめのセーラー戦士。アイアン（iron）は[[鉄]]の英語読み。原作での必殺技はギャラクティカ・クランチ。アニメでの地球名は「根津宙子」で、普段は銀河テレビの局員として生活している。うさぎとセイヤのデートの時にセイヤの正体を突き止めるが、度重なる失敗によりギャラクシアにブレスレットをはずされ消滅した。イメージカラーは白と灰色。&lt;br /&gt;
;セーラーアルーミナムセイレーン&lt;br /&gt;
:声優：[[井上喜久子]]&lt;br /&gt;
:原作ではマーメイド星出身のかりそめのセーラー戦士。アルーミナムは[[アルミニウム]]の英語読み。[[セイレーン]]はギリシャ神話の怪鳥から由来する。原作での必殺技はギャラクティカ・[[津波|ツナミ]]。アニメでの地球名は「彩れい子」で、普段の姿は銀河テレビの局員。クロウとは表裏共に同僚で、[[漫才]]におけるボケのポジション。緊張するとお腹が空くタイプ。物語の途中でセーラームーンの正体を突き止めるが、こちらも度重なる失敗でギャラクシアにブレスレットをはずされ消滅した。イメージカラーは水色。&lt;br /&gt;
;セーラーレッドクロウ&lt;br /&gt;
:声優：[[鈴鹿千春]]&lt;br /&gt;
:原作ではフォボス＆ディモスと同じコロニス星出身で、訓練兵時代の同僚。三人目のかりそめのセーラー戦士。レッドは[[鉛]]（lead）の英語読み。クロウは英語で「烏」の意。原作での必殺技はギャラクティカ・[[トルネード|トルネイド]]。アニメでの地球名は「烏丸あかね」で、普段の姿は銀河テレビの局員。セイレーンとは表裏共に同僚で、漫才におけるツッコミのポジション。アニマメイツ最強の座をセイレーンと争っていたが、地球でもあまりにマイペースなセイレーンを心配して共に行動。最期はうさぎのスターシード（銀水晶）を奪った直後、ティンにゃんこの裏切りでブレスレットから生成したブラックホールが暴走し、そこに吸い込まれて消滅した。最後の瞬間までセイレーンを気にかけていた。イメージカラーは暗い赤。&lt;br /&gt;
;セーラーティンにゃんこ&lt;br /&gt;
:声優：[[大谷育江]]&lt;br /&gt;
:原作ではルナとアルテミスと同じマウ星出身のかりそめのセーラー戦士。ティン（tin）は[[錫]]の英語読み。原作での必殺技はギャラクティカ・パペット。地球名は「鈴にゃん子」。原作での普段の姿は女子高生（[[リビア]]からの[[帰国子女]]）で、アニメ版とは違い焦りを見せるような性格だった。アニメでの普段の姿は他の三人と同じ銀河テレビ局員（終盤では原作同様女子高生の姿となってうさぎの通う高校に潜入する）。こちらは原作とは違い、非常に陰湿で狡猾な性格で、セイレーンやクロウを小馬鹿にしており、火球皇女出現の一件ではクロウを裏切り彼女が消滅する原因を作った。後にセーラームーンの攻撃で片方のブレスレットが外れ良心が戻り、その影響で心が善悪二つに分裂してしまい、その間で葛藤する。最後はギャラクシアに残ったブレスレットをはずされ消滅してしまった。アニメでのセーラーアニマメイツ最後の戦士。イメージカラーは黒。&lt;br /&gt;
;セーラーへヴィメタルパピヨン&lt;br /&gt;
:ヘヴィメタルは[[重金属]]の意で（英語：heavy metal）、パピヨン（papillion）はフランス語で「蝶」の意。ギャラクティカ・パレス内の星の墓場の守護者で自称「魂の狩人」。炎を操る原作でのセーラーアニマメイツ最後の戦士だが、ちびうさとセーラーカルテットによって瞬殺される。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ファージ ====&lt;br /&gt;
アニメでのザコ敵の総称。対象者がギャラクシアのブレスレットの力でスターシードを抜かれ、スターシードの輝きを失った（真のスターシードではない）場合、その対象者が黒い蔦のようなものに包まれかりそめのセーラー戦士となる（男女問わずセーラー戦士と化す）。セーラームーンによって浄化される際「ビューティフォー!!」と叫びながら浄化されていく。&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
ピッコロ。ドラゴンボールの登場人物。なるのご主人&lt;br /&gt;
六星龍乙姫モード。GTの敵の一人。ネプチューンと声同じ&lt;br /&gt;
ケメコ。元モーニングのメンバー。2014年8月22日の一服でクインベリルと競演した&lt;br /&gt;
ヤドキング。ポケモン。2015年12月3日にクインベリルと対決した&lt;br /&gt;
サンタクロース。妖怪ウォッチの人物。2015年12月17日の和風でクインベリルと共演した&lt;br /&gt;
犬麿。同上。2016年2月29日の有吉ゼミでクインベリルと共演しクインベリルのお店に行った&lt;br /&gt;
{{Template:美少女戦士セーラームーン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひしようしよせんしせえらあむうん}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]   &lt;br /&gt;
[[Category:美少女戦士セーラームーンの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%8E%E5%B0%91%E5%A5%B3%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=329962</id>
		<title>美少女戦士セーラームーンの登場人物</title>
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				<updated>2016-10-30T14:48:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: /* ゲストキャラたち */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''美少女戦士セーラームーンの登場人物'''（びしょうじょせんしセーラームーンのとうじょうじんぶつ）では、[[漫画]]『[[美少女戦士セーラームーン]]』に登場する、[[架空]]の人物を紹介する。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 太陽系のセーラー戦士たち ==&lt;br /&gt;
=== 主人公と運命の恋人と未来の娘 ===&lt;br /&gt;
原作・アニメ・ドラマ共通の基本となる物語は、ギリシア神話での月の女神[[セレネ]]（Σελήνη, Selene）と、彼女に愛され永遠の睡眠についた羊飼いの青年エンデュミオーン（Ἐνδυμίων, Endymion）の神話に由来する。&lt;br /&gt;
; [[月野うさぎ]]（つきの うさぎ）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。'''セーラームーン'''に変身する。&lt;br /&gt;
; [[地場衛]]（ちば まもる）&lt;br /&gt;
: うさぎの恋人。'''タキシード仮面'''としてセーラー戦士たちをサポートする。&lt;br /&gt;
; [[ちびうさ]]&lt;br /&gt;
: うさぎと衛の娘。原作第2期クライマックス（アニメでは「S」）で'''セーラーちびムーン'''に変身する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四守護（内部太陽系）戦士 ===&lt;br /&gt;
プリンセスを守護する四人の戦士たち。原作での回想ではセレニティの世話係や家庭教師なども行っていた。&lt;br /&gt;
; [[水野亜美]]（みずの あみ）&lt;br /&gt;
: '''セーラーマーキュリー'''に変身する。&lt;br /&gt;
; [[火野レイ]] （ひの レイ）&lt;br /&gt;
: '''セーラーマーズ'''に変身する。ご主人はウルトラのタイガノゾム&lt;br /&gt;
; [[木野まこと]] （きの まこと）&lt;br /&gt;
: '''セーラージュピター'''に変身する。&lt;br /&gt;
; [[愛野美奈子]] （あいの みなこ）&lt;br /&gt;
: '''セーラーヴィーナス'''に変身する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外部太陽系戦士（外系戦士） ===&lt;br /&gt;
太古の時代から、遠く宇宙の彼方からやってきた侵入者と闘う、より特殊な力と、「タリスマン」という強力な武器を持つ戦士たち。普段は各々誰もいないところで警備に当たっているが、緊急事態のときは一堂に集結し行動を起こす（タリスマンによる原作のサターン覚醒、アニメでの聖杯召喚など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三つの[[タリスマン]]は、これはローマ神話でも[[天文学]]・[[占星術]]でもなく[[古事記]]・[[日本書紀]]の[[三種の神器]]からの、アニメで彼女達が召喚する[[聖杯]]は[[キリスト教]]の[[聖遺物]]伝承からの取材であり、原作・アニメの共通キーワード「[[メシア]]（アニメでの沈黙のメシア）」も同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
狭義での外部太陽系戦士は、ウラヌス・ネプチューン・プルートの三戦士を指し、広義（SuperS以降）ではサターンを加えて四戦士と扱う書見もあり様々である。&lt;br /&gt;
; [[天王はるか]]（てんおう はるか）&lt;br /&gt;
: '''セーラーウラヌス'''に変身する。&lt;br /&gt;
; [[海王みちる]]（かいおう みちる）&lt;br /&gt;
: '''セーラーネプチューン'''に変身する。&lt;br /&gt;
; [[冥王せつな]]（めいおう せつな）&lt;br /&gt;
: '''セーラープルート'''に変身する。&lt;br /&gt;
; [[土萠ほたる]]（ともえ ほたる）&lt;br /&gt;
: '''セーラーサターン'''に変身する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== お供の猫たち ===&lt;br /&gt;
セーラー戦士たちをサポートし、人間の言葉を喋る不思議な猫。また、人間の姿に変身する事も出来る（どちらが真の姿かは不明）。彼らの出身惑星はマウ星。額に三日月模様があり、この模様を[[絆創膏]]などで覆われると喋れなくなってしまう。雌雄を問わず、月の女神（又は月神と[[習合]]した女神）の名に由来する。&lt;br /&gt;
;ルナ &lt;br /&gt;
:[[声優]]：[[潘恵子]]&lt;br /&gt;
:うさぎの傍らにいる雌の黒猫。「三日月ハゲ」か「黒助（星野光はルナをこう呼ぶ）」と呼ばれるとキレる。人間形態は黒髪の美少女で、アニメ版でも唯一人間態を見せた（'''[[劇場版美少女戦士セーラームーンS|劇場版美少女戦士セーラームーンS〜かぐや姫の恋人]]'''を参照。）。ドラマ版では[[ぬいぐるみ]]になっているが、セーラールナ（'''[[#実写版のみ登場したセーラー戦士|実写版のみ登場したセーラー戦士]]'''を参照）に変身する。&lt;br /&gt;
;アルテミス&lt;br /&gt;
:声優：[[高戸靖広]]（アニメ版）、[[山口勝平]]（ドラマ版）&lt;br /&gt;
:美奈子の傍らにいる雄の白猫。人間形態は長髪の美青年（アニメでは人間にならない）。ルナと同じくドラマ版ではぬいぐるみである。&lt;br /&gt;
;ダイアナ&lt;br /&gt;
:声優：[[西原久美子]]&lt;br /&gt;
:ちびうさの傍らにいる雌の灰色猫。ルナとアルテミスの娘。人間形態はちびうさ風の幼女（アニメでは人間にならない）。ドラマ版には未登場。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== セーラー戦士達の合体技 ===&lt;br /&gt;
==== 主人公と四守護戦士たちによる合体技 ====&lt;br /&gt;
*スターダスト・ストリーム・アタック（ムーン、マーキュリー、マーズの3人、アニメ24話。ムーンティアラアクションにシャボンスプレーとファイアーソウルを合体）&lt;br /&gt;
* セーラー・テレポート（ムーン〜ヴィーナスの5人。アニメ第一期。原作では全員が個人単位でテレポート可能）&lt;br /&gt;
* セーラー・プラネット・パワー（ムーン〜ヴィーナスの5人。ムーンを除いた4人でも使用できるが、パワー不足になる）&lt;br /&gt;
* セーラー・プラネット・アタック（原作漫画、アニメ、実写全てに登場。アニメではムーン〜ヴィーナスの5人、原作ではムーンを除いた4人、実写ではマーズを除いた4人。アニメでは第二期以降、それ以外は第一期）&lt;br /&gt;
* ムーンライト・アトラクティブ・アタック（ムーン〜ヴィーナスの5人。ムーン以外の4人のうち、1人が欠けていても使用可能。実写）&lt;br /&gt;
* ギャラクティカゲイル（ギャラクシアに操られた四守護戦士による合体技）&lt;br /&gt;
==== 外系戦士を含めた合体技 ====&lt;br /&gt;
* シルバー・クリスタル・パワー（うさぎ+四守護+サターン除く外系三戦士+ちびうさ。劇場版S）&lt;br /&gt;
* セーラー・プラネット・パワー・メディテイション（四守護+サターン除く外系三戦士。原作第四期）&lt;br /&gt;
* ギャラクティカ・プラネットアタック（ギャラクシアに操られた四守護+外系戦士。原作第五期）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 主人公の運命に深く関わる者たち ==&lt;br /&gt;
;クィーン・セレニティ&lt;br /&gt;
:声優：[[土井美加]]&lt;br /&gt;
:シルバー・ミレニアムの女王で、うさぎの前世の母親。クイン・ベリルと地球の人々がクイン・メタリアに操られて月を襲撃した際、自分の命と引き換えに銀水晶の力を解放してメタリアを封印した。後にセーラー戦士たちがシルバー・ミレニアムの廃墟にやってきた際、ホログラムとなって彼女達の前に現れる。&lt;br /&gt;
:セレニティ（serenity）は月の[[晴れの海]]の「晴れ」に当たる言葉。高貴な女性への尊称でもある。&lt;br /&gt;
;ちびちび&lt;br /&gt;
:声優：[[三石琴乃]]&lt;br /&gt;
:スターズ編で登場した謎の少女。言動や容姿から年齢は3歳前後と思われる。セーラー服に似た私服を着ており、赤い髪をハート型のシニョンのついたツインテール（だが、年齢的に髪が短いため、ほとんどシニョンだけになっている）にセットしている。いつのまにか月野家の一員として居候している。'''セーラーちびちびムーン'''に変身する。&lt;br /&gt;
:原作での彼女の正体は、ギャラクシー・コルドロンを護る'''セーラーコスモス'''である。そしてセーラーコスモスは、セーラームーンの未来の過去（または過去の未来）の姿であり、ちびちびがうさぎと同じオーラを放っていると評されたのはそのため。&lt;br /&gt;
:アニメ版での正体は、ギャラクシアのスターシードの化身、強いて言えばギャラクシアの良心の集合体。銀河に平和をもたらす希望の光である。その後、封印の大剣に変化して、カオスに完全に取り込まれたギャラクシアを倒してほしいと懇願した。最後はギャラクシアとともに宇宙に帰っていった。&lt;br /&gt;
;ガーディアンコスモス&lt;br /&gt;
:コスモス・シードの守護星霊。セーラームーンがコルドロンのはじまりの海と一体化したカオスを包み込もうとして弾かれた後、先にそこに飲まれていた戦士たちと合流してから現れる。カオスの核であるカオス・シード、その守護者であるガーディアン・カオスがコルドロンの海にとけて、見えないくらいにまで小さくなったことを教えた。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他のセーラー戦士たち ==&lt;br /&gt;
=== セーラーカルテット ===&lt;br /&gt;
火星と木星の間の[[小惑星帯]]に位置する四大[[小惑星]]を守護に持つ太陽系のセーラー戦士。だが秘めたる星の力をネヘレニアに気付かれ、彼女の呪いにより強引に覚醒、初登場時は第4部において、反セーラーチーム的存在である「アマゾネスカルテット」として悪夢の中で踊らされていた。術（必殺技）は主にパラパラが使用する。その名前は「玉の冠（時空の門を封印）」、「逆玉（うさぎとちびうさの年齢を変える）」、「玉響（ミラーハウス内で幻覚を見せる）」、「玉結び（セーラー戦士を閉じ込める）」、「玉かずら（木の蔓で敵を絡み取る）」、「玉あられ・玉納豆・玉ぐすり（それそれ攻撃）」などの、ほとんど「玉」の名前が付いたものである。覚醒後の必殺技は合体技の'''「アマゾネス・ジャングル・アロー」'''。次代の月のプリンセス（ちびうさ）のガーディアン。ただしアニメではそれらの設定はオミットされていて、「大人になる事を拒んだためにネヘレニアに操られた普通の少女達」という設定になっている。&lt;br /&gt;
;セーラーセレス&lt;br /&gt;
:声優：[[天野由梨]]&lt;br /&gt;
:小惑星[[ケレス (準惑星)|ケレス]]（セレス）を守護に持つ戦士で、アマゾネス・カルテットの'''セレセレ'''としてデッド・ムーンに操られていた。操られていた頃は花使いセレセレと名乗っていた。イメージカラーは黄色。&lt;br /&gt;
;セーラーパラス&lt;br /&gt;
:声優：[[豊嶋真千子]]&lt;br /&gt;
:小惑星[[パラス (小惑星)|パラス]]を守護に持ちセレスと同じく、'''パラパラ'''として操られていた。四人の中では最も幼く、それ故の残酷さも併せ持っていた。同じく操られていた頃は玉乗りパラパラと名乗っていた。イメージカラーは水色。&lt;br /&gt;
;セーラージュノー&lt;br /&gt;
:声優：[[渡辺久美子]]&lt;br /&gt;
:小惑星[[ジュノー (小惑星)|ジュノー]]（[[ユノ]]）を守護に持ち、'''ジュンジュン'''として操られていた。まことのように男の子のような口調で喋る。同じく操られていた頃は軽業師ジュンジュンと名乗っていた。イメージカラーは緑色。&lt;br /&gt;
;セーラーベスタ&lt;br /&gt;
:声優：[[萩森侚子]]&lt;br /&gt;
:小惑星[[ベスタ (小惑星)|ベスタ]]（[[ウェスタ]]）を守護に持ち、'''べスベス'''として操られていた。同じく操られていた頃は猛獣使いベスベスと名乗っていた。イメージカラーは赤色。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--尚、彼女たちにも紋章（惑星記号）があるが（一部の占星術の本から出典）、劇中では明らかにされていない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セーラースターライツ ===&lt;br /&gt;
敵の奇襲によって故郷の星を追われ、アイドルグループ『スリーライツ』に身を変えプリンセスを探している。Starsにおいては準主役に匹敵する重要な存在である。その中でも、セイヤ（星野）は（特にアニメでは）うさぎにとって衛と同じような立場のキャラクターとして位置づけられている。&lt;br /&gt;
当初は登場時に「見参！」と決め台詞を言っていたが、途中から「ステージ・オン！」に変更された。&lt;br /&gt;
放送当初は変身シーンと必殺技のシーンが未完成のまま放送されていた。そのため、後半とは若干異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;セーラースターファイター&lt;br /&gt;
:声優：[[新山志保]]&lt;br /&gt;
:変身前は'''星野光'''（せいやこう）でヴォーカルを担当。アニメのサブタイトルでは名前が他の二人が普通に漢字で書かれているのに対し「セイヤ」と片仮名で書かれることが多い。うさぎに片想いしていた。必殺技は'''スター・シリアス・レイザー'''。イメージカラーはネイビー。&lt;br /&gt;
:誕生日：[[7月30日]]&lt;br /&gt;
:星座：獅子座&lt;br /&gt;
:血液型：A型&lt;br /&gt;
;セーラースターメイカー&lt;br /&gt;
:声優：[[津野田なるみ]]&lt;br /&gt;
:変身前は'''大気光'''（たいきこう）で作曲を担当。必殺技は'''スター・ジェントル・ユーテラス'''。イメージカラーは茶色。&lt;br /&gt;
:誕生日：[[5月30日]]&lt;br /&gt;
:星座：双子座&lt;br /&gt;
:血液型：AB型&lt;br /&gt;
;セーラースターヒーラー&lt;br /&gt;
:声優：[[坂本千夏]]&lt;br /&gt;
:変身前は'''夜天光'''（やてんこう）。必殺技は'''スター・センシティブ・インフェルノ'''。イメージカラーは灰色。&lt;br /&gt;
:誕生日：[[2月8日]]&lt;br /&gt;
:星座：水瓶座&lt;br /&gt;
:血液型：B型&lt;br /&gt;
;火球皇女&lt;br /&gt;
:声優：[[玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
:キンモク星、丹桂王国第1皇女でセイヤたちのプリンセス。原作では彼女自身も'''セーラー火球'''というセーラー戦士である。原作での必殺技は'''スターライツ・ロイヤル・ストレート・フラッシュ'''と'''桂花百花繚乱（キンモク・フュージョンテンペスト）'''。ミュージカルバージョンでは「'''火球王妃'''」と呼ばれている。イメージカラーは赤色。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 実写版のみ登場したセーラー戦士 ===&lt;br /&gt;
;セーラールナ&lt;br /&gt;
:演：[[小池里奈]]&lt;br /&gt;
:幻の銀水晶の影響により、人間の少女に変身できるようになったルナが変身する、愛と小さき者達の戦士。ちょこまかと動き回って敵を撹乱し、ムーンライトスティックで戦う。ムーンライトスティックはハリセン、金のハリセン、猫形網に変化する。ムーンライトスティックから無数のキャンディ状の弾を放つ'''ルーナシュクルキャンディ'''が必殺技。離れた場所にいる敵を探知する能力も持つ。イメージカラーは青。&lt;br /&gt;
;ダークマーキュリー&lt;br /&gt;
:演：[[浜千咲]]&lt;br /&gt;
:クンツァイトに操られ、ダークキングダムの手先にされたセーラーマーキュリー。「ダークパワー・メイクアップ」で変身する。氷の剣を生成して戦う。なお、雑誌等ではハープと弓のような武器の存在が確認されているが、本編では未使用。イメージカラーは青と黒。&lt;br /&gt;
;プリンセス・セーラームーン&lt;br /&gt;
:演：[[沢井美優]]&lt;br /&gt;
:セーラームーンに前世プリンセス＝セレニティの人格が宿った姿。「幻の銀水晶」で増幅された力によって突き動かされており、エンディミオン以外の者は一切目に入らない。月野うさぎの怒り・悲しみが制御しきれなくなったときに現れ、立ちふさがる者全てをなぎ払う強大な力を持つ。竪琴と聖剣に変形するプリンセスハープが武器。竪琴の音色には治療の効果がある。聖剣は敵のあらゆる攻撃を弾き、五芒星の描かれた大型光弾や衝撃波を放つ他、数人の月の僕を作り出す事も可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージカルのみ登場したセーラー戦士 ===&lt;br /&gt;
;セーラーアスタルテ&lt;br /&gt;
:演：[[細田阿也]]&lt;br /&gt;
:セーラームーンミュージカル「決戦 / トランシルバニアの森」及び「決戦 / トランシルバニアの森・改訂版 〜ダークカインの謎〜」（ただし後者は純粋な改訂版ではなく続編的な内容ももつ）の二作に登場して大絶賛を博した幻のセーラー戦士。&lt;br /&gt;
:[[バルカン]]（通常は水星より内側の軌道を巡る未発見惑星をいう。ただし作品内設定では太陽の反対側にあるため地球からはみえないとされる）の守護を持ち、謎に包まれたセーラー戦士。ベースカラーはチョコレート色（明るい茶色&amp;lt;!--、部分的にえんじ色？と小豆色？--&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:人間としての名前は「柴・新月・アスタルテ（しばしんげつあすたるて）」。[[フェニキア人]]（作品内設定では紀元前3000年からの歴史をもつ地中海の古い民族）とのハーフ。うさぎたちの高校に転校してきた。&lt;br /&gt;
:必殺技はソロモン・バーサスとソロモン・ジハード。後者は聖剣「セマエルの剣」を一撃で砕くほどの力をもつ。&lt;br /&gt;
:善と悪の多重人格になっていて、リリスやダークカイン等の悪の勢力に操られる。醜い世界を破壊する力をもち、万物に君臨し宇宙を治める「真の月の女神」としてリリスたちに崇められるが、それは「セーラームーンにも匹敵する」とされる彼女のパワーを利用するためダークカインが彼女の精神を乗っ取っていたからであった。&lt;br /&gt;
:ドラクルの館の戦いで突如に登場し、セーラー戦士たちを危機から救ったが、その後はセーラー戦士たちに戦いを挑んだ。最後に浄化されたが、柴・新月・アスタルテ＝セーラーアスタルテ自身は結晶化、スターシードとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主人公の周りの人たち ==&lt;br /&gt;
=== 主人公の家族 ===&lt;br /&gt;
東京・[[麻布|麻布十番]]に居住。原作者である武内直子（以下、著者と記す）自身の親族がモデルとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;月野 謙之&lt;br /&gt;
:声優：[[真地勇志]]&lt;br /&gt;
:うさぎの父親で雑誌記者。とても優しい人。&lt;br /&gt;
;月野 育子&lt;br /&gt;
:声優：[[高木早苗]]／演：[[森若香織]]&lt;br /&gt;
:うさぎの母親で専業主婦。見た目は優しそうだが、怒ると怖い。うさぎのテストの点に怒り、家から閉め出すことも。得意料理はレモンパイ。&lt;br /&gt;
;月野 進吾&lt;br /&gt;
:声優：[[川島千代子]]／演：[[武子直輝]]&lt;br /&gt;
:うさぎの弟で小学生。猫嫌いだが、まんまとセーラームーンにのせられ、ルナに良くしている。姉のことはバカにしているが、セーラームーンは自身の姉とも知らず、大ファンを公言。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学校 ===&lt;br /&gt;
'''十番中学校'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公が通う十番中学校には様々な同級生たちがいる。&lt;br /&gt;
;大阪 なる&lt;br /&gt;
:声優：[[柿沼紫乃]]／演：[[河辺千恵子]]&lt;br /&gt;
:うさぎの親友で同級生。アニメ版では、ネフライトの人間での姿「三條院正人」に恋心を抱き、後に海野に惹かれていく。実家は宝飾店オサピーを営む。店名の由来は著者の編集担当の小佐野氏の愛称「OさP」（後にこの愛称はオサブーとなり、コミックスの後書きに度々登場する）。ちなみにアニメ版ではネフライトによって膨大な量のエナジーを抜き取られたり、彼が差し出した黒水晶が彼女に対して反応したり、被弾した者のエナジーを死ぬまで奪い続ける妖魔グレープの投げ槍を抜き取りかけるなど、'''普通の人間ではない'''と思わせる描写が多々あった（ルナにもよく「エナジーを抜かれる子」と呆れられている）が、彼女が後々のエピソードでセーラー戦士になる事も妖魔七人衆にされる事も無かったので、これらの設定は結局はうやむやにされてしまった感がある。&lt;br /&gt;
;海野 ぐりお&lt;br /&gt;
:声優：[[難波圭一]]&lt;br /&gt;
:ぐりぐり眼鏡をかけたオタク。連載当初の辺りしか頻繁に登場しない。アニメ版では当初うさぎに恋心を抱いてはいたが、後に大阪なると付き合うことになる。&lt;br /&gt;
;桜田 春菜&lt;br /&gt;
:声優：[[川島千代子]]／演：[[大寶智子]]&lt;br /&gt;
:うさぎの担任の教師で、遅刻をするうさぎをいつも叱っている。愛称は「春だ」。著者の前作『THEチェリープロジェクト』にも登場し、芝公園中学校の教師を勤めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''芝公園中学校'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛野美奈子が通う芝公園中学校。芝公園中学校は著者の『セーラームーン』執筆前の「なかよし」の連載作品『THEチェリープロジェクト』の舞台でもある。&lt;br /&gt;
;空野ひかる&lt;br /&gt;
:美奈子の同級生の友達。&lt;br /&gt;
;天野 ぐりかず&lt;br /&gt;
:美奈子のオタクの同級生。ビン底眼鏡が特徴で、海野に似ている。&lt;br /&gt;
;数理 くるめ&lt;br /&gt;
:外伝漫画（後に劇場用短編アニメ化）『亜美ちゃんの恋人』に登場する、ハンドルネーム「メルクリウス」の正体。天野や海野そっくりの男子中学生。メルクリウスの名前の由来は、劇中では「数理くるめを逆から読んだもの」と説明されるが、勿論「マーキュリー」と英語化されたローマの神の原語ラテン語読みであり、「数理くるめ」の方がそこから採られた苦しいキャラ命名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''十番小学校'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちびうさ（スターズ篇ではほたるも）が通う十番小学校の同級生たち。&lt;br /&gt;
;桃原 桃子&lt;br /&gt;
:声優：[[川田妙子]]&lt;br /&gt;
:ちびうさの同級生の友達。両親が中華料理屋を経営している。「ももちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
;更科 九助&lt;br /&gt;
:声優：[[阪口大助]]&lt;br /&gt;
:ちびうさの同級生の友達。両親が蕎麦屋を経営している。更科琴乃（[[#その他|その他]]を参照）の弟。アニメ第155話「恐怖を越えて! 自由へのジャンプ」に準主役で活躍。&lt;br /&gt;
;空野&lt;br /&gt;
:ちびうさの同級生の友達。外見も言動もどこか海野や天野に似ている。&lt;br /&gt;
;三井 不動&lt;br /&gt;
:ちびうさの同級生の友達。父親は一流不動産会社のオーナー社長。&lt;br /&gt;
;大阪 なるる&lt;br /&gt;
:ちびうさの同級生の友達。大阪なるの妹。コスプレイヤーでギャル語を話す。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;神戸 るるな&lt;br /&gt;
:ちびうさの同級生の友達。なるる同様にコスプレイヤー。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エリュシオン ===&lt;br /&gt;
;祭司エリオス&lt;br /&gt;
:声優：[[松野太紀]]&lt;br /&gt;
:聖地エリュシオンに仕える少年姿の祭司で当地を管理している。ネヘレニアの呪いでペガサスに変えられ、夢の中でちびうさに接触し彼女と交流を持つようになる。&lt;br /&gt;
:アニメでは額の角は黄金水晶（ゴールデンクリスタル）という石で、それをネヘレニアに狙われていた。&lt;br /&gt;
;メナードたち&lt;br /&gt;
:エリュシオンに仕える巫女。彼女達が眠っていた水晶は聖地を浄化する力がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;フォボス＆ディモス&lt;br /&gt;
:レイが飼っている[[カラス]]で火星の衛星を守護に持ち、マーズを護っている。双子で、人間体では女性の姿で登場しているので、性別はメスと推測される。[[コロニス]]星出身。&lt;br /&gt;
;元基お兄さん（古幡 元基）&lt;br /&gt;
:声優：[[佐藤浩之]]／演：[[黄川田将也]]&lt;br /&gt;
:原作での愛称はふるちゃんにーさん。[[ゲームセンター]]（実写版では[[カラオケボックス]]に設定変更）「クラウン」でアルバイトをしている。うさぎが学校帰りに良く立ち寄るので仲が良い。アニメ版と実写版では衛の大学（実写版では高校）の顔なじみで恋愛の相談をしたりと結構仲がいいが、原作漫画での彼の大学の顔なじみは西村レイカ（アニメでは別の大学にいる）と遠藤くん（'''[[#ゲストキャラたち|ゲストキャラたち]]'''の項目を参照）である。クラウンの下にルナが操るセーラー戦士たちの秘密基地がある事については、もちろん元基は全く知らない（ただし漫画版第二部でバレる）。家族は父と妹の宇奈月が確認されている。また、このクラウンは実際の麻布十番ではパチンコ屋であり、現在は閉店。跡地は[[日本マクドナルド|マクドナルド]]麻布十番店となっている。&lt;br /&gt;
:実写版ではオタクの亀愛好家で、木野まことに好意を持っている。&lt;br /&gt;
;宇奈月ちゃん（古幡 宇奈月）&lt;br /&gt;
:声優：[[遠藤みやこ]]&lt;br /&gt;
:元基お兄さんの妹。ゲームセンター2階（アニメ版、原作ではゲーセンと共営）のフルーツパーラー「クラウン」でバイトをしている、レイと同じT・A女学院の女子高生。セーラー戦士達（特にまこと）と仲良し。&lt;br /&gt;
;火野宮司&lt;br /&gt;
:声優：[[西村知道]]&lt;br /&gt;
:レイの母方の祖父で、火川神社の宮司。かなりブッとんだイケてる爺ちゃんで、特に美人に目が無い。多忙な親に変わってレイの面倒を見てきた存在。&lt;br /&gt;
:アニメ30話で、藍色の虹水晶の所持者（ただしR以降はこの設定はオミットされている）だと判明する。レイの祖父らしく優れた神通力を持ち、一度は虹水晶を狙ってやってきたゾイサイトを追い返すが、その余波で一時は精神が不安定になり、妖魔にされた後でムーンヒーリングエスカレーションを受けて直った。&lt;br /&gt;
:原作にもちょっとだけ登場するが、キャラクターデザインが髪の毛がふさふさのダンディな老人なので、アニメ版の禿頭で三枚目の小柄な老人とは印象が全く違っている。&lt;br /&gt;
;熊田 雄一郎&lt;br /&gt;
:声優：[[島田敏]]&lt;br /&gt;
:アニメ30話で初登場した長髪の青年。無銭旅行中に野宿していた火川神社でレイに一目惚れし、それがきっかけでレイの祖父に弟子入りして、火川神社で働く事となった。実は別荘を持つほどの金持ちのお坊ちゃま。初登場でいきなりレイをかばって妖魔に立ち向かってみたり、対トデーン戦では「[[あずさ2号]]」を歌ったりと、レイの為に様々な場所で意外な活躍をする。レイに惚れるという無謀さと彼女の為に体さえ張る純情さが醸し出す憎めないコミカルさが一定の人気の獲得に至り、R以降のシリーズでも忘れた頃に登場して活躍する人気脇役となった。原作には登場しない。&lt;br /&gt;
;西村 レイカ&lt;br /&gt;
:声優：[[深見梨加]]&lt;br /&gt;
:元基お兄さんの恋人。青の虹水晶を持つ（ただしR以降はこの設定はオミットされている）。工業大学のエリート学生であり、『人類発生の原点』を研究する為にアフリカへ旅立つ。アニメ29話で急に登場して、うさぎ達をヤキモチさせた。後にSupersに再登場して、[[#アマゾントリオ|アマゾントリオ]]のタイガース・アイに襲われる。&lt;br /&gt;
:なお原作にも'''逆輸入'''されたキャラクターで、第1部では遠藤（になりすました衛）に宝石に関する薀蓄を教えたり、第3部ではKO大学（元基お兄さんも在籍している）の同級生のせつなと会話したりするシーンがあり、アニメ版に比べるとキャラの扱いが良くなっている。ちなみに著者がキャラ設定集で描いた彼女の初期設定は「近所のおたくな女子大生」となっている。&lt;br /&gt;
;更科 琴乃&lt;br /&gt;
:T・A女学院超常現象研究部の部長。名前の由来はうさぎの声優役である三石琴乃から。レイが連れ去られた時、レイの事を心配していた。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;浅沼 一等&lt;br /&gt;
:声優：[[中井和哉]]&lt;br /&gt;
:原作では元麻生中学の1年生で、衛とまこと（学校は違うが）の後輩。衛の事をすごく尊敬している。アニメではセーラースターズ編のゲストキャラだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲストキャラクター ==&lt;br /&gt;
;ダイヤ王女&lt;br /&gt;
:声優：[[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]]&lt;br /&gt;
:アニメでは22話に登場するダイヤモンド王国の王女で、眼鏡を取ると実は美少女である。ネフライトの分身に取り憑かれるが、セーラームーンによって分身は祓われた。原作にもアニメと同様の設定でD国の王女として登場する。&lt;br /&gt;
;クレーンの丈&lt;br /&gt;
:声優：[[大倉正章]]&lt;br /&gt;
:アニメ25話に登場する、麻府十番近辺のゲームセンターを荒らす凄腕の[[UFOキャッチャー|クレーン]]ゲーマー。念動能力者（サイコキノ）であり、赤色の虹水晶を持つ。木野まことの「センパイにそっくりな人」第一号だが、「デカい女は嫌いだ」とあえなく彼女をそでにしている。ちなみに彼のキャラクターデザインは著者の読み切り短編の『7月（ジュライ）マーマレード・バースデー』（短編集『ミス・レイン』に収録）の登場人物から流用されている。&lt;br /&gt;
;牧師さん&lt;br /&gt;
:声優：[[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
:アニメ26話に登場する、横浜にある教会の[[牧師]]。ネフライト（三條院）を喪ったなるを元気付けた。オレンジの虹水晶を持つ。普段は英語が混じった喋り方をするが、妖魔化すると[[名古屋弁]]が出る。&lt;br /&gt;
;浦和 良&lt;br /&gt;
:声優：[[太田真一郎]]&lt;br /&gt;
:アニメ27話で初登場する。十番中学校の転校生で、亜美のクラスメイト。塾の模試で偶然、隣席となった亜美に惹かれた少年。優れた予知能力者（プレコグ）の為、程度の大小に関わらず様々な未来を予知できる。一度は偶発的にその能力で学年テストにおいて亜美を抜いて一位になった。持っている虹水晶の色は黄色。彼は自分の妖魔としての覚醒と亜美の死の未来を見た為に、亜美に対して妖魔として覚醒した時には自分を躊躇わずに殺すように請うが、逆に希望を捨てずに自分の力で自分の望む未来を作っていくように亜美に諭される。一件が片付いた後、親の都合で再び転校する事になり、別れ際に亜美本人から『自分（亜美）の生写真』を手渡される。それ以来、亜美にとっては'''最も親しい異性の友人'''となる。&lt;br /&gt;
:後にアニメ41話でダーク・キングダムが『伝説の最強妖魔』を復活させようとしていた時も予知能力でいち早くこれを察知して、セーラー戦士達に危機を伝えた。最後の登場はアニメ45話のDDガールズとの戦いで亜美の見た幻想の中で姿を見せていた。&lt;br /&gt;
:しかし、彼の存在が亜美ファンを怒らせてしまったので「アニメ版セーラームーン史上で最も反感を買った脇役」とか「制作側がうさぎ以外のセーラー戦士に明確な彼氏キャラを設定できなかった原因の一つ」として有名になり、R以降のシリーズ内では'''存在しなかったキャラ'''にされている。その一方で『セーラームーン』を一般少女向けに「恋愛漫画」として捉える、本来の作品購読対象者に近いファンにはそれなりに隠れた人気キャラクターでもあった。[[スーパーファミコン|SFC]]版のRPGゲームでは唯一の貴重な再登場を果たしている。原作には登場しない。&lt;br /&gt;
;夢野 ユメミ&lt;br /&gt;
:声優：[[渕崎ゆり子]]&lt;br /&gt;
:アニメ28話に登場する、『恋人が幸せになれる絵』や『両思いになれる絵』を描く[[画家]]。自分の容姿にコンプレックスを持っており、それまで出していた自画像はまるでお姫様のような似ても似つかぬ美人画だった。衛とうさぎをモデルに絵を描いたが、前世の記憶が影響している為か、彼女が描いた二人の絵はプリンス・エンディミオンとプリンセス・セレニティの恋物語となっていた。その後、衛とうさぎに励まされて自らのコンプレックスから開放される事になる。持っている虹水晶の色は緑色。&lt;br /&gt;
;レッドバトラー&lt;br /&gt;
:声優：[[安西正弘]]&lt;br /&gt;
:アニメ31話に登場する、ネコの縄張り争いに巻き込まれたルナをタキシード仮面ばりに（しかもテーマソング付きでバラの代わりに魚の骨を使い）助けたデブ猫。この近くにある小原家の娘の杏の飼い猫。紫色の虹水晶を持つ。ルナに好意を寄せていたが、ルナ自身は'''ヒキ気味'''であった。妖魔として覚醒してもルナへの想いは変わらず、足を滑らせて落下したルナを助けるという行動をとった。なお、レッドバトラーの由来は『[[風と共に去りぬ]]』のレット・バトラーから来ている。&lt;br /&gt;
;小原 杏&lt;br /&gt;
:声優：[[嶋方淳子]]&lt;br /&gt;
:同じく31話に登場する、レッドバトラーの飼い主の幼女。当初セーラー戦士たちやゾイサイトは彼女が虹水晶の持ち主だと勘違いしていた。ちなみに母親の名は美々(設定のみで、劇中には登場しない)。やはり、名前の由来は『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラと[[ヴィヴィアン・リー]]から来ている。&lt;br /&gt;
;レッドマン&lt;br /&gt;
:声優：？&lt;br /&gt;
:アニメ32話に登場する、子供ショーに出演していたヒーロー。ゾイサイトの手違いで妖魔アカンに変身させられてしまう。&lt;br /&gt;
;ローズ夫人&lt;br /&gt;
:声優：[[川浪葉子]]&lt;br /&gt;
:アニメ37話に登場するイギリスの貴婦人。クンツァイトの手で妖魔シャコーカイに変えられて、セーラー戦士たちを捜すためにプリンセス・セミナーを主催する。&lt;br /&gt;
;山本 冴子&lt;br /&gt;
:声優：[[佐々木優子]]&lt;br /&gt;
:アニメ38話に登場するスキーインストラクターで「ムーンプリンセスコンテスト」の優勝者だった過去を持つ。クンツァイトの手で妖魔ブリザーに変えられて、セーラー戦士たちを捜すためにスキー教室を開く。&lt;br /&gt;
;カタリナ&lt;br /&gt;
:声優：[[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
:アニメ42話に登場するイギリスの婦人警官で、美奈子がイギリスで暮らしていた頃に知り合った。美奈子の男友達だったアランと結ばれる。クンツァイトの手で妖魔パピヨンに変えられてしまうが、セーラームーンによって救われる。原作と『コードネームはセーラーV』には登場しない。&lt;br /&gt;
;アラン&lt;br /&gt;
:声優：[[難波圭一]]&lt;br /&gt;
:同じくアニメ42話に登場する美奈子の男友達で、カタリナの彼氏。劇中では美奈子の回想シーンに登場するだけのキャラだが、アニメ65話にも彼の名前が登場する。原作と『コードネームはセーラーV』には登場しない。&lt;br /&gt;
;朝比奈 ナナ&lt;br /&gt;
:声優：[[遠藤みやこ]]&lt;br /&gt;
:アニメ43話に登場するフリージャーナリストで、クンツァイトの手で妖魔オニワバンダナに変えられてしまう。ちなみに妖魔にされていた時は「セーラー戦士たちが険悪な関係にある」のが、実はセーラー戦士たちの仕組んだ芝居である事に気づかなかった。&lt;br /&gt;
;遠藤くん&lt;br /&gt;
:原作での古幡元基の親友だが、クイン・ベリルの手でエンディミオンになった衛に消滅させられて摩り替わられてしまう。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;湖の妖怪&lt;br /&gt;
:アニメ40話に登場した蛇体の妖怪。天女伝説の残る湖に封じられていたが、タキシード仮面が誤って目覚めさせてしまった。元は人間の女性だったが、自分の慕っていた男性が天女と恋仲になったのを見て彼らに嫉妬し、その嫉妬から妖怪化し、湖に封印されてしまう。人間だった頃の心は殆ど失われ嫉妬だけで動いており、ひたすら「返せ」と口にしていた。最後はセーラームーンのムーン・ヒーリング・エスカレーションで嫉妬の心を浄化され、人間に戻って昇天していった。&lt;br /&gt;
:余談だが、この妖怪のエピソードは「過去にセレニティ・エンディミオン・ベリルの三人の間に起こった因果」と「ベリルがなぜメタリアに取り憑かれたか」を示す伏線になっていたと思われる（「叶わぬ恋をしていた点」と「恋敵への嫉妬で悪に染まった点」がベリルと共通している）。&lt;br /&gt;
:因みにSFCで発売されたRPG版では「ラディナ」という名前で登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== セーラー戦士が戦ってきた敵たち ==&lt;br /&gt;
多くのキャラクターのネーミングは、鉱物・岩石・元素などの名前から来ている（対するセーラー戦士達は天体名である）。著者が理化学系を学んでいた故であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダーク・キングダム ===&lt;br /&gt;
;クイン・メタリア&lt;br /&gt;
:声優：[[上村典子]]／演：無し&lt;br /&gt;
:命名の由来は金属を意味する[[メタル]]。ベリルに取り憑いた暗黒の生命体。黒点から生まれた魔王と呼ばれる。&lt;br /&gt;
:テレビドラマ版では「銀水晶によって増幅されたプリンセスの'''負'''の心」に設定変更された。&lt;br /&gt;
;クイン・ベリル&lt;br /&gt;
:声優：[[潘恵子]]／演：[[杉本彩]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は鉱物[[ベリル]]。ダーク・キングダムを統べる闇の女王。本来の姿は、原作では地球の預言者であった。エンディミオンに密かな叶わぬ恋をしていた事をメタリアにつけこまれて憑依され、四天王を洗脳してダーク・キングダムの司令官となる。原作では月と地球の最終戦争後に転生し、学術調査員（もしくは学者）となって北極圏Dポイントへと調査のため派遣されたが、奇しくもそこはメタリアが封印されていた地点であったため、自身の前世が目覚めるきっかけとなってしまう。アニメ版では彼女の転生後からダーク・キングダム設立までのエピソードは省かれている。&lt;br /&gt;
:アニメ版での最期は、残りの妖魔全てを吸収した（と、フィルムコミック版では記述がなされていた）メタリアと一体化、スーパーベリルとなってプリンセスに覚醒したうさぎとの決戦に臨む。それは“信じるもの全ての為に己を捧げた者”と“己以外何一つ信じず全てを棄てた者”との闘いであった。絶大なる暗黒のエナジーでうさぎを圧倒するも、斃れて行った四人のセーラー戦士の魂に支えられ極大化したムーン・ヒーリング・エスカレーションの光に呑み込まれ、完全消滅した。&lt;br /&gt;
:原作での最期はセーラーヴィーナスに剣で貫かれて倒されたが、テレビドラマ版ではジェダイトと共に崩れゆく魔城と運命を共にした。&lt;br /&gt;
:※PCエンジン版のADVでは、原作やアニメ版と違って、救われている。&lt;br /&gt;
;黒木 ミオ&lt;br /&gt;
:演：[[有紗]]&lt;br /&gt;
:テレビドラマ版オリジナルキャラクターで、クイン・ベリルの影（おそらく分身）である少女。表向きはアイドルとして、十番中学校に転入してくる。うさぎと友達になるフリをしながら心理的に追い詰めていくが、彼女の正体をいち早く見破った美奈子によってその企みは阻まれる。最後はエンディミオンとなった衛に倒されたが、「Special Act」でダーク・キングダムの新たな女王として復活。妖魔たちを率いて再びセーラームーン達に戦いを挑み、終盤では自らも巨大な妖魔となってセーラー戦士達と戦った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ダーク・キングダム四天王 ====&lt;br /&gt;
原作・実写での第1部の反セーラーチーム。原作Act14の表紙でセーラー戦士達と其々ペアとなっている。姿形は人間とほぼ同じだが妖魔であり、若干肌の色が暗く、血の色は草色に近い緑。倒されると光になって消える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この4人の本来の姿は地球の王子であるプリンス・エンディミオンを慕う配下であった。PCエンジンで発売されたゲームでは、アニメをベースとして、この点を物語に使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビドラマ版においてはこの「エンディミオンを慕う配下」という設定をさらに掘り下げていた。&lt;br /&gt;
;ジェダイト&lt;br /&gt;
:声優：[[小野坂昌也]]／演：[[増尾遵]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は[[ヒスイ|翡翠]]の[[硬玉]]。四天王の一番手。冷酷な男。実力的には最も低く、末席であるとされる。無能とされることも多い。しかし、アニメにおいてはイレギュラーによらず作戦を成功させており、6話と13話において使用した妖力、タキシード仮面と一撃ながら互角に撃ち合う格闘能力、および6話において最後通告を受けたキュレネの態度、12話において登場した彼を慕うテティスの存在、そして処刑された折のざわめく妖魔の描写などから、決して弱体ではなく他の妖魔とは隔絶した存在であったと思われる。原作では[[極東]]支部のリーダーで、土人形の兵を操る。最後はセーラーマーズに倒された。アニメ版ではエナジー集めを使命としていたが、度重なる失敗によりクイン・ベリルに処罰される。どちらにも、ネフライトに見下される台詞がある。原作のAct14の表紙ではレイと一緒。&lt;br /&gt;
:テレビドラマでは最初の展開は原作・アニメとほぼ同じだが、こちらでは処罰されず、代わりにベリルの力で意思を奪われ彼女に操られることになる。他の四天王と違って前世の記憶を取り戻しても「現在の主はクイン・ベリル様である」との見解を保ち、最終回で魔法的束縛が解けた後もベリルに付き添い、彼女と共に果てた。ドラマの四天王では、彼のみデザインが原作やアニメとほとんど変わらなかった。&lt;br /&gt;
;ネフライト&lt;br /&gt;
:声優：[[森功至]]／演：[[松本博之]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は翡翠の[[軟玉]]。四天王の次席的存在。ベリルの意志に逆らっても自分の矜持を貫く。下位の二人と異なり、軍服には赤い肩章がついている。魔の紋章を象徴とする。戦闘能力が高く、剣術と格闘術を併用した戦法に長ける。その威力たるや、相対したゾイサイト配下の妖魔三人娘が三対一で戦いながら圧倒され、死の恐怖を露にするほどである。タキシード仮面とも同格ないしはそれに近い実力であることが、人間体での両者の接触という形で表現されている。占星術の腕前は凄腕といえ、天球儀を黒水晶に作り替える、自身の分身である影を作り出すなど、魔力も強大。これはジェダイトやゾイサイトとの転移の術の発動エフェクトの違いから端的に見て取れる。必殺技としてファイアーソウルに似たスターライト・アタックを持つが、牽制のための技と思われる。直属妖魔にも大柄で戦闘能力の高い者が多く、キャメランのようにセーラー戦士を倒す直前まで追い詰めた強者も存在する。原作では[[北アメリカ|北米]]支部のリーダーで、最後はセーラージュピターに倒された。アニメでは人間界に屋敷を構えて会社を持ち（骨董商として実際に活動していたことを匂わせる描写もある。）、フェラーリ・テスタロッサを乗り回す青年実業家「三條院正人」として大阪なるに近づいたが、ネフライト仮面としてエナジーを奪ったことがきっかけで次第に彼女を愛するようになる。後にゾイサイトと彼の配下の妖魔三人娘に攫われたなるを助けた事で完全になると想いが通じ合ったが、その直後に妖魔三人娘の攻撃から彼女を庇って致命傷を負ってしまう。最期はなるやセーラー戦士たちに看取られながらなるに嘘をつき続けた事を詫び、そして出会えた事を感謝しながら息絶えた。同じく原作Act14の表紙でまことと一緒である。&lt;br /&gt;
:テレビドラマでは前世の記憶をほとんど取り戻さないまま。そのためエンディミオンへの忠誠心もほとんど無い。ベリルに捨て駒にされ命を落としかけたが、その結果ベリルの束縛から逃れることになった。一時はベリルへの復讐をもくろんでいたが、元基や素顔のセーラー戦士達の姿に触れるうち、恩讐を捨て人間として生きることを誓った。亜美に対して[[ツンデレ]]な描写がなされていた。デザインは原作やアニメと違って、赤い短髪の上に髪の色と同じ軍服を着ている。&lt;br /&gt;
;ゾイサイト&lt;br /&gt;
:声優：[[難波圭一]]／演：[[遠藤嘉人]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は鉱物の[[灰レン石]]。別名[[タンザナイト]]。四天王の第三席的存在で、戦闘力ではクンツァイトとネフライトには遠く及ばない。これはタキシード仮面を有利な背後・上空からの攻撃にもかかわらず仕留められなかったこと、作り出す剣がネフライトのそれに比してやや短いなど剣術において端的に現れる。反面奸計に長け、闇討ちを得意としネフライトと対立した折にも直接対決は避け陰謀により陥穽に陥れ葬った。また、タキシード仮面を誘い出すために、偽セーラームーンとなり、廃工場でクレーンで吊されるなど、体を張ったこともある。ベリルを恐れている。ただし魔力に関しては優れているようで、花霞に溶け込むように消える転移の術、幻術など多数の術を操る。火炎を操る術など一部ネフライトに匹敵する術を披露したこともある。原作では[[ヨーロッパ|欧州]]支部のリーダー。アニメではゲイで、女性の口調で話す（海外の放映では女性となっていることも）。彼の最後は原作ではセーラーヴィーナスに倒されたが、アニメでは独断専行（タキシード仮面を生け捕りにしろというクイン・ベリルの命令を無視して衛を攻撃し殺そうとした）をクイン・ベリルに見抜かれ処刑され、クンツァイトの腕の中で息を引き取る。物腰は柔らかいが残酷な性格の持ち主。22話などでは典雅な言葉遣いを見せることもある。同じく原作Act14の表紙では亜美と一緒の描写がなされている。&lt;br /&gt;
:テレビドラマでは原作と同様にセーラーヴィーナスに倒されて、その際にタキシード仮面の姿を見て前世の記憶を取り戻す。その後は力を失ったため、一旦は石の姿に戻っていたが物語後半で復活して、「前世の悲劇を繰り返さないため」にエンディミオン(衛)とセレニティ(うさぎ)の仲を引き裂こうとしたが衛に諭されて思い直す。最期は&amp;quot;銀水晶の妖魔&amp;quot;から身を挺してうさぎを護り、命を落とした。デザインは原作やアニメと形は同じものの、銀髪で白い軍服を着ている。また、クンツァイトと相思相愛と言う設定も無かった。&lt;br /&gt;
:TVゲームではアクション版でステージボスとして登場する。スーパーファミコン（アクション版）とメガドライブでは“偽セーラームーン”として登場し、倒した後に点滅しながら消える際にゾイサイトの姿が拝める（それに従い、メーターの顔アイコンも変化する）。業務用（アクション版）では最初からゾイサイトの姿で戦い、二度目はクンツァイトとタッグを組んで登場する。&lt;br /&gt;
;クンツァイト&lt;br /&gt;
:声優：[[曽我部和恭]]／演：[[窪寺昭]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は鉱物の[[リチア輝石]]。冷徹な男で四天王のリーダー格。四天王の将的位置づけであり、マントを羽織り短靴を履くという他の三人と違う軍服デザインから階級の高さが見て取れる。実力もゾイサイトが罠にかける形でようやく葬ったネフライトを「いつでも消せる」との発言、複数の人間を合体させて一体の妖魔にする、攻撃能力を持った巨大な幻影を作り出す魔力、ネフライトやゾイサイトの作り出す水晶の剣を凌ぐ威力の飛び道具を操る戦闘力など、他の三人を大きく引き離している。原作では[[中東]]支部のリーダー。アニメではゲイであり(口調は男)、ゾイサイトと愛し合っている。彼の最後は原作ではベリルに反逆しかけて傀儡化され弱体化したところをセーラー戦士の四人がセーラープラネットアタックで倒したが、アニメではセーラームーンに飛び道具を跳ね返された上にそれを食らって死ぬというマヌケな最期（「'''意地でもリフレッシュなどとは叫ばんぞーっ！'''」という台詞がそれに拍車をかけた。ただし、戦闘突入時のセリフなどは十分、四天王の将としての貫禄あるものであった。）だった。原作Act14の表紙では美奈子と一緒で、美奈子がムーンスティックを所持している。原作では、前世において地球に降りて来たプリンセス・セレニティに同行してきたヴィーナスがクンツァイトに対して好意を抱いているような描写もある。また、原作では死後も幻影として現れて、衛に度々助言を行っている。&lt;br /&gt;
:テレビドラマでは「シン」という人間の青年に転生していたが、ベリルの力によって四天王として覚醒する。四人の中で彼のみが最初から前世の記憶を完璧に有していた。世界を滅ぼすきっかけとなったエンディミオンとセレニティを憎んでおり、また前世を背負って生まれた事そのものを疎んじている。前世に関わる全てを滅ぼし、己も命を絶つつもりでいた。最後はエンディミオンとの決闘の末、破れて散る。デザインは原作やアニメと形は同じものの、黒髪で紫がかった黒い軍服を着ている。またゾイサイトと相思相愛という設定も無かった。&lt;br /&gt;
:アクション版TVゲームではステージボスとして登場し、スーパーファミコン版では三連続の衝撃波で攻撃し、業務用ではゾイサイトと一緒に攻撃してくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 妖魔 ====&lt;br /&gt;
毎回セーラー戦士に倒されるザコ敵（[[特撮]]における怪人にあたる）の総称。各四天王の部下として人間たちの様々なエナジーを集めて四天王に献上している。アニメ版では各々が固有の名称を持っているが、ドラマ版では持っていない（全員が名無し）。基本は女性型。アニメ版の初期の妖魔は倒されると黒い灰になって風に散ってゆく。以下はアニメ版における記述。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジェダイト配下の妖魔は人間に化けて（実在の人間に化けた場合は化けた相手とすり代わって）社会に溶け込み、不特定多数の人間からエナジー（生気）を奪っていた。エナジーを奪われた人間は妖魔の言いなりになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞モルガ、[[キューレーネー|キュレネ]]、ムーリド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネフライト配下の妖魔はネフライトが占星術によって厳選した人間の使用する道具に彼の手によって魔の紋章に変化して潜み取り憑く事で所有者のエナジーを極限まで高め、根こそぎ奪っていた。エナジーを奪われ続ける人間は人格に変調を来し、目的に対して異常なまでに偏執的になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞ペタソス、ジュモー、[[ディオスクロイ|カストル&amp;amp;ポルクス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゾイサイト配下の妖魔はスパイ活動を得意とし、ネフライト存命時に暗躍した。また、ゾイサイトの目的が銀水晶の捜索であった為にエナジー集めは行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞[[夜叉|ヤシャ]]、グレーブ&amp;amp;[[スズラン]]&amp;amp;[[ホウセンカ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セーラージュピター登場以降のゾイサイトは前世に妖魔であった存在に施された'''虹水晶の封印'''を解いて復活した妖魔を配下とし、セーラー戦士と戦わせた（'''[[#最強妖魔七人衆|最強妖魔七人衆]]'''の項目を参照）。この段階で虹水晶の奪取と回収がゾイサイトの目的に加わるが、やはりエナジー集めは行われていない。虹水晶が全て出た後、一度だけ普通の人間を妖魔にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞アカン（生体アーマーを纏った姿の怪人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クンツァイトはゾイサイトに引き続き、普通の人間を素体として妖魔を創って配下とした。このケースはセーラー戦士を罠にかけて抹殺して、幻の銀水晶を回収する事が目的。エナジー集めは行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞シャコウカイ（体の一部が[[シャコガイ]]になった貴婦人風）、ブリザー（体に雪だるまを付けた怪人）、パピオン（[[チョウ|蝶]]のような姿をした怪人）、オニワバンダナ（頭にバンダナを巻いた女お庭番風）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;テティス&lt;br /&gt;
:声優：[[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]]&lt;br /&gt;
:アニメ12話に登場するベリル直属の妖魔で、ジェダイトに恋焦がれていた為に彼と協力して300組のカップルからエナジーを集めようとした。風貌は人間時の時はストレートロングヘアのスマートな美女で、本性時は赤い瞳しか無い仮面のような顔になる。能力は海水を操ったりする他に、難破船を豪華客船に変えるほどの魔力を有している。名前の由来は[[テティス|同名のギリシア神話の女神]]だと推測される。劇中では立場の割にはあっけなく倒されたが、ファンの中では人気の高いキャラである。&lt;br /&gt;
;セーラーVに倒された妖魔（仮名）&lt;br /&gt;
:声優：？&lt;br /&gt;
:アニメ42話の美奈子の回想に登場した妖魔で、カタリナ（'''[[#ゲストキャラたち|ゲストキャラたち]]'''の項目を参照）が追っていた男が変身した。緑色の悪魔のような姿をしている。最後はセーラーVのキックで倒された。余談だが変身の際に男が苦しがる描写があったので、この妖魔は「人間に取り付いていた」と推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 最強妖魔七人衆 =====&lt;br /&gt;
アニメ版のみに登場する、銀水晶の力（シルバー・ミレニアム滅亡時には銀水晶が存在したので、彼らの封印はこの後だと推測される）で封印されて、人間（1体だけ例外がいる）に転生した7体の妖魔。最強の名が示すように、その実力はそれまで出てきた他の妖魔たちとは一線を画すとされている。その身に銀水晶の欠片である「虹水晶」を秘めており、これを抜き取られると前世の力が暴走して妖魔として復活してしまう。妖魔状態から元の人間に戻るには、戦いによるエナジー消費とセーラームーンの浄化技「ムーンヒーリングエスカレーション」の両方を必要とし、上手く通用すると「リフレーッシュ!!」と叫びながら浄化される（後に四天王によって妖魔化された人々に対しても使われた）。これによって人間に戻った彼らは虹水晶の力に依らずとも、妖魔化を防げる。また七人衆全員の力を一つに集めると『伝説の最強妖魔』が誕生する。数名は妖魔であった頃の能力の名残として、人間状態でも何らかの[[超能力]]を有する。ただし、彼らのキャラモチーフやデザイン性に統一感が無い点は本作の他の敵チーム（[[#ウィッチーズ5|ウィッチーズ5]]や[[#セーラーアニマメイツ|セーラーアニマメイツ]]など）と一線を画し、'''原作では普通の人間である者'''が2体もいる設定（'''[[#その他|その他]]'''の項目を参照）は疑問が残る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゲーセーン&lt;br /&gt;
:声優：[[大倉正章]]&lt;br /&gt;
:クレーンの丈が赤色の虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、[[アーケードゲーム]]のクレーンゲームやモグラ叩きをモチーフとしている機械系の怪人。攻撃時にはレトロゲームにありがちの電子音が鳴る。名前は[[ゲームセンター]]の略称から。TVゲーム版にも登場していて、SFCで発売された[[ベルトスクロール]]版とRPG版、[[メガドライブ]]で発売されたベルトスクロール版の3作品にザコ敵で登場する。&lt;br /&gt;
;ボクシー&lt;br /&gt;
:声優：[[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
:牧師さんがオレンジの虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、猛禽の翼と足を持つ[[プロボクサー|ボクサー]]姿の怪人。七人衆の中では彼のみ、顔に人間時の面影が残っている。トランクスに装着したゴングを鳴らして戦闘をスタートさせる。装備しているグローブを飛ばして、ロケットパンチを放つ（呼称は「ラブリーパンチ」）。激昂すると名古屋弁が出る。「短髪で薄い口髭の紳士風の顔つきのボクサー」という風貌から、『[[あしたのジョー]]』のホセ・メンドーサが元ネタのキャラだと推測される。&lt;br /&gt;
;ブンボウ&lt;br /&gt;
:声優：[[太田真一郎]]&lt;br /&gt;
:浦和良が黄色の虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、定規をデザインした薄緑のボディに両手が[[ディバイダ]]と[[コンパス]]になっている文房具モチーフの怪物。巨大三角定規を手裏剣として用い、両手のディバイダとコンパスは分離して攻撃の武器となる。TVゲーム版には登場しない。&lt;br /&gt;
;ビーナ&lt;br /&gt;
:声優：[[渕崎ゆり子]]&lt;br /&gt;
:夢野ユメミが緑色の虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、[[天使]]のような姿をしている。名前の由来は[[ビーナス]]から来ていると思われる。自らの羽を羽筆に変化させて中空に絵を描き、それを実体化させる能力を持つ。しかし、実際に描くものは岩のみで、それを実体化させて落とすだけ。TVゲーム版には登場しない。&lt;br /&gt;
;リコウケイダー&lt;br /&gt;
:声優：[[深見梨加]]&lt;br /&gt;
:西村レイカが青の虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、アンシンメトリーな髪型で冷たい人相の怪人。名前の語源は「理工系だ」から来ている。うさぎを[[アメーバ]]呼ばわりして見下した。攻撃の際にはフラスコなどを召喚する。TVゲーム版には登場しない。&lt;br /&gt;
;ジジ&lt;br /&gt;
:声優：[[西村知道]]&lt;br /&gt;
:火野宮司が藍色の虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、[[狛犬]]のような小鬼。身軽で素早い動きを持つ。レイは変身せずに必死に肉親の情に訴えて元に戻そうとしたのだが、直前に情緒不安定で無茶ばかり言う祖父を叱りつけたのが影響していたのか、結局それは叶わなかった。&lt;br /&gt;
;バケーネ&lt;br /&gt;
:声優：[[安西正弘]]&lt;br /&gt;
:レッドバトラーが紫色の虹水晶を抜き取られて復活した妖魔で、巨大で豪奢な[[化け猫]]。チタン合金をも切り裂く鋭い爪を持つが、劇中では使わなかった。さらに「バケーネ」という名前も劇中では出てこず、この名前は関連書物などで明らかになった。この妖魔だけ浄化される際「ニャフレーッシュ!!」と叫びながら浄化されている。劇中ではセーラー戦士とのバトルは全く無かったが、ベルトスクロール型TVゲーム（SFC版はエンジェル、業務用は[[バンプレスト]]から発売された）ではステージボスとして登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== DDガールズ =====&lt;br /&gt;
アニメ版のみに登場する、クイン・ベリル直属の妖魔軍団。北極Dポイントで最大限の力を発揮するため、本拠地の守りの要を担っていた。Dポイントにやってきたセーラー戦士を地の利を生かして圧倒するが、セーラー戦士4人の命を掛けた抵抗により倒される。その結果、相打ちではあるがアニメ版にて唯一「セーラー戦士を倒した敵」であり、「最強の妖魔」と称されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時、この5人とセーラー戦士達との戦いでセーラー戦士達が次々と死んでいくのを見て、悲しみや怒りで打ち震えたファンが多く、[[ラジオ福島|ある地方ラジオ局]]の[[大和田新|アナウンサー]]は娘が泣いているのを見て、テレビ局に抗議の電話をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前の由来は[[C.C.ガールズ]]から。TVゲーム版ではSFCのRPG版と[[PCエンジン]]のアドベンチャーに登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;DDガールズI（リーダー）&lt;br /&gt;
:DDガールズの５人のうち、最後まで生き残る。片目を長い金髪で隠した青い肌の妖魔で、一人だけ[[ワンピース (衣服)|ワンピース]]状の服を着ている(他の四人は[[ビキニ (水着)|ビキニ]])。必殺技の一つである幻覚を自在に操るが（幻覚はマグマなど本物と同じ高エネルギー体として創り出すことが可能）、セーラーマーキュリーに幻覚の源である宝玉を見破られて破壊される。その後、セーラーマーズと死闘を繰り広げ、瀕死のセーラーマーズによる命を掛けた最後のファイヤーソウルで焼き尽された。&lt;br /&gt;
;DDガールズII（緑の将）&lt;br /&gt;
:動きが素早い。長身長髪で緑の肌を持つ妖魔。セーラームーンを襲おうとした時に、セーラーマーズが氷の中から放ったファイヤーソウルにて焼き尽くされた。&lt;br /&gt;
;DDガールズIII（紅の将）&lt;br /&gt;
:地中潜行状態からの攻撃が得意。小柄でショートカットで大きな瞳を持つピンクの肌の妖魔。セーラーヴィーナスのクレッセントビームを眉間に直射されて消滅した。&lt;br /&gt;
;DDガールズIV（紫の将）&lt;br /&gt;
:放電攻撃を得意とする。紫の肌に灰色のソバージュ長髪の妖魔。触手で捕えたセーラージュピターに対し5人がかりの放電攻撃をしたが、もともと雷を扱うジュピターには効果が薄く、ジュピターの命懸けのシュープリームサンダーの前に逃げ遅れて消滅した。&lt;br /&gt;
;DDガールズV（橙の将）&lt;br /&gt;
:放電攻撃を得意とする。黒っぽいオレンジの肌に土色の長髪の妖魔。DDガールズIVと共にセーラージュピターの命懸けの攻撃に逃げ遅れて消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ダーク・エージェンシー（Aベックス） ====&lt;br /&gt;
本作の前日談である『コードネームはセーラーV』に登場するダーク・キングダム直属の芸能会社。後に「Aベックス」（エースベックス、[[エイベックス]]のパロディ）と会社名称を変更する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;最上A（さいじょう えーす） ／ ダンブライト&lt;br /&gt;
:美奈子の前に現れた「怪盗A」と名乗る怪盗キャラのアイドル。だが正体は前世で美奈子と同じ金星の人間「[[アドニス]]」だった。[[#ダーク・キングダム四天王|ダーク・キングダム四天王]]直属の部下にしてAベックスの黒幕。本人曰く、運命が一つ違えば美奈子と結ばれる真の恋人となっていたはずの少年。ダンブライトの名前の由来は鉱物の[[ダンブリ石]]、アドニスの名前の由来はヴィーナス（アプロディテ）に愛された美少年。&lt;br /&gt;
:前世はゴールデン・キングダムの衛兵でクンツァイトの部下。金星にいた頃よりヴィーナスに想いを寄せていた。だがダーク・キングダムの一件で、その運命と想いは前世でも今生でも粉々に砕かれる。しかしヴィーナスへの想いだけは変わらず、その為にヴィーナスにあえて敵として倒される運命を受け入れ、美奈子の前世覚醒を促した。最期までその矜持を貫き通し、ヴィーナスに使命に生き愛に生きられない運命を予言した。&lt;br /&gt;
;フローライト&lt;br /&gt;
:ダーク・エージェンシー社長。当初は自分の配下を使ってエナジーを集めていたが、最後は人気アイドルや人気歌手に擬態させた自分の分身達にエナジーを集めさせていた。名前の由来は[[蛍石]]の英語名「フローライト」から。&lt;br /&gt;
;ナルキッソス（東センパイ）&lt;br /&gt;
:フローライトの部下で、セーラーVが最初に戦った相手。人間として近づき、美奈子や他の女子生徒に赤いリボンを勧め、エナジーを集めていた。名前の由来は「ナルシズム」の語源となったギリシャ神話の美少年[[ナルキッソス]]。&lt;br /&gt;
;プリンセス惏惏&lt;br /&gt;
:A（エース）ベックスのやり手の女社長。エースと結託して中国を支配しようとしたが、セーラーVを追い詰めたところでAに裏切られる（Aの本来の目的がセーラーV打倒で無い為）。エースが送り込んだ最後の刺客でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魔界樹とエイリアン ===&lt;br /&gt;
本来なら第1シリーズで終わる予定だった内容が急遽第2シリーズの製作が決定し、そのためアニメが原作に追いつかないように挿入された『セーラームーンR』前半に登場するオリジナルの敵キャラクター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;魔界樹&lt;br /&gt;
:声優：[[中西妙子]]&lt;br /&gt;
:宇宙をさまよっていた知的生命体。ラストで芽になって、エイルたちと再び宇宙を旅をする事になる。&lt;br /&gt;
;エイル（銀河星十郎）&lt;br /&gt;
:声優：[[緑川光]]&lt;br /&gt;
:魔界樹に育てられ、その魔界樹に新鮮なエナジーを供給する為に地球にやってきた生命の末裔の男。地球上ではアンと兄妹という設定。うさぎに一目ぼれする。よく吹いている横笛はカーディアンを召喚する時に使われるが、うさぎのために即興曲を吹いたこともある。&lt;br /&gt;
;アン（銀河夏美）&lt;br /&gt;
:声優：[[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
:エイルと同じく魔界樹に育てられ地球にやってきた生命の末裔の女。地球上ではエイルと兄妹という設定。衛に一目ぼれする。愛とは奪うものだと信じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エイルとアンは二人ともエナジーが不足すると体力が消耗する。この二人の名前の由来は「エイリアン」からと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== カーディアン ====&lt;br /&gt;
ザコ敵の総称。カードから発生して召喚される女性型宇宙怪物。死に際に「クレンジングー!!」（洗浄）と断末魔をあげる。伝説上の怪物をモチーフにしたものが多いが、例外も多々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞レーシー、セイレーン、ウトンベリノ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブラックムーン ===&lt;br /&gt;
;ワイズマン（デス・ファントム）&lt;br /&gt;
:声優：[[丸山詠二]]&lt;br /&gt;
:ホログラフのような姿で現れ、ルベウスたちの前に現れては預言を残していく謎の預言者。原作ではルベウスを除くブラックムーンの上級幹部に力を与えている（邪眼と妖獣の手は元々彼が持っていた力）。&lt;br /&gt;
:正体は数世紀前に犯罪の芽を生ませた異能犯罪者デス・ファントム。ブラックムーン一族の出ではなく、純粋な人間である。原作の設定によると、彼は本来処刑されるはずだったが、ネオ・クイーン・セレニティは異能力を持っていたが人間であったデス・ファントムを殺すことが出来ず、代わりに苦慮の策として彼を惑星ネメシスへ流刑にした。しかしデス・ファントムはこの一件で地球の人間に憎悪を抱き、死後怨念により惑星ネメシスと一体化して復讐の機会を窺っていた。その後デマンドらブラックムーン一族を唆してクリスタル・トーキョーを襲撃、街に甚大な被害を与えた。アニメではブラックムーン一族を利用してクリスタル・トーキョーを襲撃しただけでなく、未来と過去の世界を同時に崩壊させて地球そのものを崩壊させようと企んでいた。&lt;br /&gt;
;プリンス・デマンド&lt;br /&gt;
:声優：[[塩沢兼人]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は鉱物[[ダイアモンド]]。後述のサフィールの兄で、銀髪と白い服が特徴の男性。クリスタル・トーキョー襲撃以来、ネオ・クイーン・セレニティに叶わぬ恋をしており、彼女を手に入れるためにネオ・クイーン・セレニティの過去の姿であるうさぎを狙っていた。ワイズマンによって邪眼の力を与えられている。&amp;lt;br/&amp;gt;原作では破滅願望の為に戦っており、後にワイズマンに操られてセーラー戦士達と戦ったが、実は邪眼で洗脳を防いでおり、途中でワイズマンに刃向った。その課程でワイズマンに操られた弟サフィールをやむなく手に掛け、ワイズマンにも攻撃を加えたが、直後ワイズマンの正体と本当の目的を知り、自分達がワイズマンに利用されていたことを知ってしまう。全てを知ったデマンドはブラックレディや洗脳したタキシード仮面を利用して未来と過去の二つの時代の銀水晶を奪い、二つの銀水晶を接触させて未来と過去の世界を同時に滅ぼそうとしたが、セーラー戦士に阻まれ失敗。最期はセーラームーンとタキシード仮面によって倒された。&lt;br /&gt;
:アニメではクリスタル・トーキョーを襲撃した理由が原作と異なっており、クリスタル・トーキョーが惑星ネメシスの住人であるブラックムーン一族を苦しめる元凶と見なして攻撃を仕掛けてきた。この攻撃の際にネオ・クイーン・セレニティに一目惚れし、彼女の過去の姿であるセーラームーン（うさぎ）を手に入れようとする（一時は自分の根城まで攫う事に成功したが、タキシード仮面が救出に来たため失敗した）。後にセーラー戦士達が十番街に打ち込まれた邪黒水晶の内部に突入した際、罠を仕掛けてセーラームーンを仲間から引き離し、今度は邪眼の力で彼女を操り自分のものにしようとするが再び失敗。その後、ムーンの説得でワイズマンの真意を知ることになり、弟の仇を討つべくその場に現れたワイズマンと戦う。最期はワイズマンの攻撃からセーラームーンを庇って絶命した。&lt;br /&gt;
;ブラックレディ&lt;br /&gt;
:声優：[[荒木香恵]]&lt;br /&gt;
:ワイズマンによって洗脳されたちびうさ。闇の力によって急成長して大人の姿になっており、黒いドレスを纏う。ちびうさだった時と同じようにルナPボールを使うことができ、ルナPボールを様々な道具に変化させて攻撃する（この時のルナPボールは額の三日月のマークがブラックムーンの紋章と同じ上下逆の黒い三日月になっていた）。原作ではプルートの犠牲による影響で邪気が祓われ、その際にセーラーちびムーンとして覚醒する。&lt;br /&gt;
:アニメではうさぎと衛の呼びかけによって邪気が祓われたが、戦士としての覚醒までにはいたらなかった。&lt;br /&gt;
:SFCのRPGゲーム「美少女戦士セーラームーン Another Story」ではヘル・デスティニーによって運命を変えられ、アプスーの手下となってセーラー戦士達の前に現れる。&lt;br /&gt;
;紅のルベウス&lt;br /&gt;
:声優：[[高木渉]]&lt;br /&gt;
:命名の由来は鉱物[[ルビー]]の語源となったラテン語の「赤（Rybeus）」。真っ赤な髪が特徴の男性。熱血系の人物に見えるが性格は冷淡。原作では上級幹部の中で唯一ワイズマンによって力を与えられておらず、無駄死にを嫌って戦線離脱を図った所をワイズマンに殺された。&lt;br /&gt;
:アニメでは原作よりも冷淡な性格で、後述のあやかしの四姉妹を捨て駒としてしか見なしていなかった。その後、度重なる失敗によって十番街攻略の役目を外される事をエスメロードから知らされ、ちびうさと銀水晶を始末するためにムーン以外のセーラー戦士を人質にとってセーラームーンを空中要塞（巨大なUFO）におびき出す。しかし結局セーラームーンとの戦いには敗れ、要塞は崩壊を始めてしまう。それでもセーラー戦士達を道連れにして名誉を護ろうとしていたが、セーラー戦士とちびうさはセーラーテレポートで脱出。最期はエスメロードに助けを求めるも見限られてしまい、要塞もろとも宇宙の塵となった。&lt;br /&gt;
;蒼のサフィール&lt;br /&gt;
:声優：[[カシワクラツトム|柏倉つとむ]]&lt;br /&gt;
:デマンドの弟。命名の由来は鉱物[[サファイア]]の語源となったラテン語の「青（Sapphirus）」。原作ではドロイド製作の事しか頭に無い狂人で、ヴェネティとアクアティキという完成体のドロイドを作り出して、彼女達を従えている。後にワイズマンの傀儡となって妖獣の手を与えられ、デマンドに襲い掛かるも返り討ちにされて殺された。&lt;br /&gt;
:アニメでは設定が大幅に変更されており、新たにあやかしの四姉妹の長女ペッツの元恋人という設定が追加されている。性格も穏やかで兄思いになっており、その性格ゆえに兄がセーラームーンに心を奪われていることを快く思っていなかった。後にワイズマンの真意を知って逃亡し、傷つき倒れていたところをかつての恋人だったペッツに助けられる。その後、十番街に現れたデマンドにワイズマンの真意を伝えようとするが、その矢先にデマンドの目の前でワイズマンの攻撃を受け、命を落とした。&lt;br /&gt;
;翠のエスメロード&lt;br /&gt;
:声優：[[小山茉美]]&lt;br /&gt;
:上級幹部の紅一点。命名の由来は鉱物[[エメラルド]]の語源となったラテン語の「緑色の石（Esmeralda）」。緑色の長い髪と[[ジュリアナ東京|ジュリアナ]]扇子（原作では持っていない）が特徴の女性。原作ではワイズマンから妖獣の手を与えられていて、ネメシスに入ってきたセーラームーンにこれで攻撃するが、あっけなく倒された。&lt;br /&gt;
:アニメでは高飛車な性格で高笑いが特徴的で、自分のことを最強にして最高の美女と断言している。自らをモデルにしたダルクヘンジについて、製作したサフィールには悪趣味と評される。デマンドに片想いしていたが、その想い故に彼が想いを寄せるうさぎに嫉妬しており、デマンドがうさぎを攫った際にはデマンドが逃げようとするタキシード仮面とうさぎの足止めをしようとするのを妨害した（サフィールの台詞でそのことが示唆されている）。後にその嫉妬からワイズマンと手を組もうとするが、偽りの未来を見せられてそそのかされ、ドラゴンの姿に変えられてしまう。最後はセーラー戦士に倒され、その際に魂が消滅する趣旨の描写がなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== あやかしの四姉妹 ====&lt;br /&gt;
紅のルベウスの配下・第2部での反セーラーチーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※この4人は、アニメでは後にそれぞれ1人ずつ別々に浄化されて、今は人間として生活している。ちなみに生活の糧は化粧品の販売（SFCのRPGゲームでは再び敵になってセーラー戦士に倒されてしまう。原作では単なる雑魚キャラでセーラームーンに全員倒された）。ブラックムーン時代から化粧品は必需品。浄化される前は仲が悪く、ルベウスの[[未確認飛行物体|UFO]]の中では互いに背を向けて鏡を見ていることが多かったが、人間になった後では仲良し姉妹に変わった。&lt;br /&gt;
;嵐（トルネード）のペッツ&lt;br /&gt;
:声優：[[緒方恵美]]&lt;br /&gt;
:四姉妹の長女。電撃を操る力を持つ。黒い電撃を放つダルクサンダーが必殺技。原作では妹達の仇をとろうとして、三番目に倒された。&lt;br /&gt;
:アニメではカラベラスとコンビを組んで行動することが多かった。未来で振られたショックで男嫌いになったという噂があったが、本当はサフィールのことが好きだった。後にルベウスに与えられたスティックに操られてセーラー戦士だけでなく妹たちまで攻撃してしまうが、セーラー戦士達によって助けられる。その後ルベウスに見放され、スティックの力によって空いた次元の裂け目に吸い込まれかけたところを妹達に助けられたことで彼女たちと和解し、カラベラスと共にセーラームーンに浄化してもらい人間となった。物語の終盤でワイズマンの真意を知って逃げてきたサフィールと再会し、ワイズマンに攻撃され負傷した彼を介抱する。兄・デマンドを説得しに行ったサフィールの帰りを待っていたが、二人がまた会うことはなかった。命名の由来は鉱物[[ペッツ鉱]]。&lt;br /&gt;
;霊媒（ミディアム）のカラベラス&lt;br /&gt;
:声優：[[平松晶子]]&lt;br /&gt;
:四姉妹の次女。鞭を武器として戦う。ダルクビュートが必殺技。原作ではルベウスと恋愛関係にあり、霊能力を持っていた。四姉妹の中で最後まで生き残り、テレビに出演してチャネリングまでしている。この時に姉と妹達の仇を討とうと、召喚した彼女たちの魂と共に戦い、最後に倒された。&lt;br /&gt;
:アニメではペッツと共に行動しており、後に姉がルベウスから渡されたスティックで操られて自分に攻撃を加えた際、セーラームーンに気遣ってもらったことで目が覚める。その後は妹達と和解し、ペッツと共にセーラームーンに浄化してもらい人間となった。四人の中では明るい性格で、お店の店員になることが得意。命名の由来は鉱物[[カラベラス鉱]]。&lt;br /&gt;
;振り子（ペンジュラム）のベルチェ&lt;br /&gt;
:声優：[[天野由梨]]&lt;br /&gt;
:姉妹の三女。水を操る力を持つ。周囲を凍結させるダルクウォーターが必殺技。プロの[[ダウジング|ダウザー]]で亜美と同じくチェスの名手。原作では二番目に倒された。&lt;br /&gt;
:アニメでは亜美とチェスの勝負をしたが、ダウジングはしていない。セーラー戦士をぎりぎりまで追い詰めたが、タキシード仮面の介入により作戦は失敗。その直後、姉達にも見捨てられたことで自暴自棄になり、自分ごと周囲を凍結させようとするがコーアンの説得によって立ち直り、セーラームーンに浄化してもらい人間となった。おっとりとした話し方が特徴だが、浄化される前の性格では計算高い所が見受けられた。命名の由来は鉱物[[ベルチェ鉱]]。&lt;br /&gt;
;同感（シンパシア）のコーアン&lt;br /&gt;
:声優：[[山崎和佳奈]]&lt;br /&gt;
:姉妹の末っ子。炎を操る力を持つ。青白い炎ダルクファイヤーが必殺技。原作では預言能力を持ち、黒月紅安(くろづき こうあん)と名乗ってT.A女学院に潜入し、最初に倒された。&lt;br /&gt;
:アニメ版でもセーラー戦士の前に最初に現れた。彼女が出てくる回は火川神社を舞台にした話が多く、レイの祖父や雄一郎とも会っている。一途な性格でルベウスに片思いしていたが、度重なる失敗によりルベウスに見捨てられ、更にルベウスから自分が捨て駒だったことを聞かされていたことで自暴自棄になってしまう。だがセーラーマーズの説得によって救われ、セーラームーンに銀水晶の力で浄化してもらい人間となった。命名の由来は鉱物[[紅安鉱]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人造宝石ブラザーズ（ブールブラザーズ） ====&lt;br /&gt;
翠のエスメロードの配下であり、二人とも原作ではタキシード仮面の必殺技によって倒された。アニメでは最強のダルクヘンジの番人として、エスメロードと一緒に十番小学校を襲う役で登場し、最後はセーラームーンに倒された。&lt;br /&gt;
;キラル&lt;br /&gt;
:声優：[[江原正士]]&lt;br /&gt;
:水色の長髪に色白の肌の男の姿をしている。&lt;br /&gt;
:名前の由来は化学用語。[[光学異性体]]を持つ、分子や鉱物結晶の構造。&lt;br /&gt;
;アキラル&lt;br /&gt;
:声優：[[置鮎龍太郎]]&lt;br /&gt;
:キラルと瓜二つの容貌だが、こちらは対照的に紫の長髪に褐色の肌の男の姿をしている。&lt;br /&gt;
:名前の由来は光学異性体を持たない、分子や鉱物結晶の構造。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドロイド ====&lt;br /&gt;
ザコ敵の総称。ブラックムーン配下の怪人。原作では単に人間に化けて潜入するだけの戦闘員だったが、アニメではあやかしの四姉妹やエスメロードに操られる女性型怪人である。四姉妹の寵愛を受ける下級幹部クラスのものも存在する。邪黒水晶から生まれていて、最期は各々固有の断末魔を叫び、邪黒水晶が効力を失って全身が灰化する。初期の妖魔に比べてデザインが可愛らしく、美形度もアップしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞アツゲッショ、ニパス、ジャーマネン、ウデリング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヴェネティ&amp;amp;アクアティキ&lt;br /&gt;
:蒼のサフィールの配下の完成品ドロイドで、エクトプラズムのような姿をしている。最後はセーラームーンの再覚醒と同時に消滅した。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;ジャーコック&lt;br /&gt;
:声優：[[江川央生]]&lt;br /&gt;
:アニメ75話に登場した死神風の魔物。ちびうさの夢の中に現れて、彼女の心を蝕んでいた。その正体はワイズマンがダーク・パワーで作り出した分身なので、厳密にはドロイドではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デスバスターズ ===&lt;br /&gt;
;師ファラオ90〔マスターファラオナインティ〕&lt;br /&gt;
:タウ星系の生命体。原作では意志がありセリフもあったが、アニメでは単なるエネルギーの集合体として扱われている。原作ではセーラーサターンによって異空間へ道連れにされた後セーラープルートに封印される。&amp;lt;br/&amp;gt;アニメではサターンによって倒され、四散消滅した。&lt;br /&gt;
;ミストレス9&lt;br /&gt;
:声優：[[皆口裕子]]&lt;br /&gt;
:土萠ほたる（セーラーサターン）の体に巣食うダイモーンでファラオ90に仕える巫女のような存在。原作ではほたるの魂が離れた後にあまりにグロテスクな姿を見せた後、サターン復活の影響で体が粉砕、消滅した。&lt;br /&gt;
:アニメでは同作でのキーワードとなった「沈黙のメシア」そのものであるが、ほたるの父や友を想う精神力に敗れてその存在が消滅する。&lt;br /&gt;
;土萠創一（教授）&lt;br /&gt;
:声優：[[神谷明]]&lt;br /&gt;
:ほたるの父でダイモーンの超生物の研究者であり、無限学園の理事長。正体は異次元生物'''ゲルマトイド'''。原作ではほたるを己の研究のためにサイボーグ化し自分自身も超生物化するという、土萠の歪んだ心に似合った醜い成れの果てで、スーパーセーラームーンによって粉砕される。&lt;br /&gt;
:アニメでは無限学園理事長の設定は同じだが、普通の遺伝子工学の科学者に変更。こちらはダイモーンの卵が研究所の事故の際、ほたるの命と引き換えという条件で土萠に憑依したという設定になっている。後に憑依していたダイモーンの卵はウラヌスやネプチューンと戦う際に分離して、最後はウラヌスのスペースソードで串刺しにされて砕け散った。その後、土萠本人は卵が分離したため正気に戻って助かったが憑依されていた間の記憶が欠落する。スターズの第1話にも登場している。命名の由来は不明(ゲルマトイドという鉱物は存在しない。[[ゲルマン鉱]](ゲルマナイト)という鉱物は存在する)。&lt;br /&gt;
;[[ThePPN:Kaolinite|カオリナイト]]&lt;br /&gt;
:声優：[[上村典子]]&lt;br /&gt;
:本来は土萠の助手で秘術師（マグス）の最高位にいて、普段はカオリを名乗る。原作では落雷が直撃したときにダイモーンの卵が憑依する。度重なる失敗への嫌味を言う土萠に対して、自分の苦労を知らず苛ついていた。ミストレス9出現の焦りからウィッチーズ5を復活させて汚名返上のチャンスをうかがっていたが、結局スーパーセーラームーンに倒される。&lt;br /&gt;
:アニメ版ではウラヌスによって一度倒されたが復活、こちらは土萠の事を本当に愛していた。沈黙のメシア（ミストレス9）復活のためにちびうさを捕えたが、その後復活したミストレス9によって粛清される。命名の由来は陶芸に用いる鉱物、[[カオリナイト]]から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ウィッチーズ5 ====&lt;br /&gt;
カオリナイトの部下で無限学園の各教室を担当している五人の魔女。第3部での反セーラーチーム。原作では彼女らは人造人間(あるいは改造人間)であると示唆される、土萌教授のセリフがある。アニメではセーラー戦士に倒されるごとに扉に書かれた「Witches5」の数字が減らされていた。原作ではムーンや外系戦士に倒されたのだが（後にカオリナイトの呪術によって復活）、アニメでは仲間同士の裏切りや自滅などに変わっている。&lt;br /&gt;
;ユージアル&lt;br /&gt;
:声優：[[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
:普段は'''有村ゆう子'''として哲学クラスと礼儀作法部を担当する。原作では炎を操る武闘家だが、アニメではファイヤーバスターなる武器を携帯して、標的のいる場所まで白のライトバン(ルーフに拡声器付)で乗り付けて、ブラックスター銃でターゲットから純な心を取り出していた。ファイヤーバスターおよびファイヤーバスターⅡの威力は、セーラームーンの必殺技を破るほどであった。原作ではセーラーマーズの攻撃を受けて[[メデューサ]]に酷似した姿に変身した後、通常形態のムーンによって倒され、他の仲間から「ウイッチーズ5を語る資格無し」と酷評される。&lt;br /&gt;
:アニメではタリスマンの持ち主がはるかとみちるであることを突き止めて一度は2人からタリスマンを奪うが、せつなによって2人のタリスマンを奪い返され、更にその直後に3つのタリスマンに反応して現れた聖杯を奪おうとするも先にセーラームーンが聖杯を手にしたため失敗、最期は彼女の事を「カタツムリ女」とバカにしていたミメットの謀略に遭い行方不明となる。命名の由来は鉱物のユージアル石。&lt;br /&gt;
;ミメット&lt;br /&gt;
:声優：[[かないみか]]&lt;br /&gt;
:普段は芸能クラス担当のアイドル'''羽生美々'''として活躍する。アニメ版では美奈子と同じオーディションに出場するが、2人とも落選する（'''第114話'''を参照）。チャームバスターが必殺技。原作ではネプチューンのアシストの後、ウラヌスによって直接倒される。&lt;br /&gt;
:アニメでは鵜を連想させるダイモ－ンを使って、沈黙のメシア覚醒のために必要なピュアな心を集めようとしていた。テルルの仕事を奪い、ユージアルの遺した装置によってテレビ画像から攻撃しようとするも、逆に装置の欠点を知るテルルによってテレビの中に永遠に閉じ込められてしまう。命名は鉱物のミメタイトから。&lt;br /&gt;
;テルル&lt;br /&gt;
:声優：[[本多知恵子]]&lt;br /&gt;
:普段は'''照野留々'''としてフィジカル（体力）クラスと植物園の担当で自分が開発した『テルルン』で[[聖体]]（オスティー。アニメにおけるピュアな心）をとる。原作ではレベル404のランクを持つ。必殺技はマンドラゴラバスター。原作ではちびムーンの攻撃によって怪物に変身した後、プルートの必殺技によって4番目に倒される。&lt;br /&gt;
:アニメではテルルンの強化型・ハイパーテルルンでセーラー戦士達を苦しめるも、タキシード仮面のバラ攻撃の余波でそのハイパーテルルンに捕まってしまい、自爆に巻き込まれ死亡。&lt;br /&gt;
;ビリユイ&lt;br /&gt;
:声優：[[鷹森淑乃]]&lt;br /&gt;
:普段はサイエンスクラス担当の'''美堂ゆい'''という名の成績優秀の学生としてナノロボット（ナノマシン）を使って聖体（オスティー。アニメにおけるピュアな心）を集める。原作ではレベル202のランクを持つ。必殺技はモザイクバスター。原作ではウラヌスのスペースソードによって配下のダイモーンともども真っ二つにされ、死後テルルに中途半端と評される。&lt;br /&gt;
:アニメでは模擬試験を利用してピュアな心を大量に集めようとしたが失敗。腕に装備されているナノロボット制御装置にスーパーセーラームーンの必殺技が当たり、その影響でナノロボットを制御できなくなり自滅する。命名は鉱物のヴィリュイ石から。&lt;br /&gt;
;シプリン&lt;br /&gt;
:声優：[[渕崎ゆり子]]&lt;br /&gt;
:ウィッチーズ5最後の戦士で、魔女養成プロフェッショナルクラスを担当。リボンバスターという悪の心を増大させる魔法を持ち、それを含んだ[[雹]]に乗じて町中の人たちを混乱に陥れたが、アニメではクライマックスが近かったせいか、ピュアな心の大量搾取（未遂）以外あまり目立った活躍は無かった。アニメでのイメージカラーは青（群青色）。命名は鉱物のシポリンから。&lt;br /&gt;
;プチロル&lt;br /&gt;
:声優：[[笠原留美]]&lt;br /&gt;
:シプリンの双子の妹で、普段は姉の影に隠れている。二人とも原作ではリボンバスターで四守護戦士と外部太陽系三戦士とを敵対させたが、「皆の心を一つに」と訴えかけたムーンによって聖杯が発動し、その余波で誕生したスーパーセーラームーンによって2人とも倒された。アニメではムーン&amp;amp;守護戦士達の連係プレーで相討ちという最期を遂げる。アニメでのイメージカラーは赤（紅色）。命名は鉱物の[[ゼオライト|斜プチロル沸石]]から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ダイモーン ====&lt;br /&gt;
ザコ敵の総称。デスバスターズ配下の女性型怪人。セーラームーンの「ムーン・スパイラル・ハート・アタック」で倒された際に「ラーブリー!!」と特徴的な断末魔をあげ、後ろ向きに倒れて消滅する（スーパーセーラームーンの「レインボー・ムーン・ハート・エイク」で倒された際は、「ラブラブリー!!」と断末魔をあげる）。本来はタウ星系の住人。卵の形をとっている。ダイモーン（Daimon）とはギリシア語で「精霊」で、英語のデーモンの起源である。原作ではグロテスクなモンスターで聖体を抜き取った人間に憑依していたが、アニメでは対象物に卵を植えつけてタリスマンの探索の手伝い（カオリナイト直属・ユージアル直属）や、ファラオ90復活の為のピュアな心の収集（ミメット直属。ミメット直属のダイモーンは名前の上に「う」が付く。[[鵜飼い]]の[[鵜]]のようにピュアな心を飲み込む所から）を行っていた。これまでに比べてセクシャル的な表現が多く（谷間アップ、片乳丸みせ、星型ニプレスなど）アメリカなどでは一部編集されるほどだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜代表例＞ネコンネル、ダイハート、スカー、トデーン、[[シンデレラ|セニシェンタ]]、う・チョウテン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デッドムーン ===&lt;br /&gt;
;ネヘレニア&lt;br /&gt;
:声優：[[榊原良子]]&lt;br /&gt;
:新月の女王。原作ではプリンセス・セレニティが生まれた際に月の王国の祝賀会に招かれようとしていたが、ふさわしくない人物として一度クイーンによって封印され、その時月の王国に呪いをかける。その際「私たちの源は一つ」とスターズ編への伏線となる発言をしている。その後、復活して衛や銀水晶を手に入れようとしたが、「力は皆の心を一つにして生まれるもの」と悟ったことでエターナルセーラームーンに変身したうさぎによって倒され、残った鏡の残骸も月の光で完全に封じられた。&lt;br /&gt;
:アニメでは孤独な新月の女王として描かれていて、SuperSで一度は鏡の世界に封印されるが、スターズ前半でギャラクシアにそそのかされて復活して自らの夢の鏡を割って、その破片を世界中にばら撒いた。その一つが衛の目に入ってしまい、これが元で衛は次第に鏡に異様な執着を見せるようになり、遂には鏡の中から現れたネヘレニアにさらわれてしまう。後に衛を救出するためにやってきたセーラー戦士達を捕え、更に遅れて現れたうさぎを倒そうとするが、最終的にエターナルセーラームーンに変身したうさぎによって憎しみの心を浄化された。命名は女神[[ネヘレニア]]から。&lt;br /&gt;
;ジルコニア'''&lt;br /&gt;
:声優：[[京田尚子]]&lt;br /&gt;
:デッドムーンを束ねる老婆。毎回アマゾントリオやアマゾネスカルテットに指示を出してペガサスの宿主を探させる。蝙蝠の羽が生えた眼球のような生物[[ジルコン]]が先端にとまっている杖を持つ。実はネヘレニアが作り出した分身である。命名は鉱物の[[ジルコニア]]から。&lt;br /&gt;
;ゼノタイム&lt;br /&gt;
:双子のナイフ投げの名手。原作で未だに変身できない美奈子をスカウトしに来た。命名の由来は鉱物のゼノタイム。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;ゼオライト&lt;br /&gt;
:同じくナイフ投げの名手。命名の由来は鉱物の[[ゼオライト]]。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アマゾネス・カルテット ====&lt;br /&gt;
[[美少女戦士セーラームーンの登場人物#セーラーカルテット|セーラーカルテット]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アマゾネス」（及び後述する[[#アマゾントリオ|アマゾントリオ]]の「アマゾン」）は、宝石の[[宝石の一覧#あ行|アマゾナイト（天河石）]]に由来。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アマゾントリオ ====&lt;br /&gt;
アマゾネス・カルテットによって人間に変えられた動物たち。3人ともオカマ口調だが、フィッシュ・アイ以外は女好きである。三人とも一人称は僕。原作では四守護戦士のパワーアップの後に倒されるだけの存在だったが、アニメでは性格を与えられて下級幹部的存在となり、主人公達に微妙に絡んでくる。ペガサスを探し美しい夢を持つ人間を狙う（大抵の場合油断させるために相手を口説く）が、彼ら自身は人間ではないため夢を持っておらず、夢の鏡も持っていない。最終的にはペガサスによって死ぬ間際に人間になれるが、その後は魂だけが残り、ペガサスの森で暮らす事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;タイガーズ・アイ&lt;br /&gt;
:声優：[[置鮎龍太郎]]&lt;br /&gt;
:虎の化身。名前の由来は[[角閃石]]の一種、虎目石（[[タイガーズアイ]]）から。若い女性の美しい心を狙うのを好むが、[[ロリコン]]すれすれの少女も守備範囲に含まれる。美しい夢を持つ人間が若い女性であることが多く、またほかの2人が守備範囲外の人物は相手にしようとしないため、3人の中では最も夢の鏡を覗いた回数が多い（それゆえジルコニアに叱られる回数も一番多い苦労人である）。レムレスを｢ちゃん｣付けで呼ぶ。武器は鞭。&lt;br /&gt;
;ホークス・アイ&lt;br /&gt;
:声優：[[古川登志夫]]&lt;br /&gt;
:鷹の化身。名前の由来は角閃石の一種、鷹目石（青虎目石/ホークスアイ）から。うさぎの母などの年上の女性を標的にするのが好み（俗に言う[[マダムキラー]]）だが、ジルコニアの命令でうさぎを狙った事がある（そのときはうさぎに会うなり「ぜんぜん趣味じゃない」と言い放って口説くことを完全に放棄して、いきなり正体を現した）。レムレスを｢さん｣付けで呼ぶ。鷹の化身ゆえか鳥目なので、映画館など薄暗い場所に入るとほとんど何も見えなくなる。原作では香辛料にうるさいという描写がなされた。またアニメではジルコニアのモノマネをしていた。そのアニメ版ではフィッシュ・アイを守って死んでしまう。武器ではないが攻撃方法は松明を使って火の渦を放つ。&lt;br /&gt;
;フィッシュ・アイ&lt;br /&gt;
:声優：[[石田彰]]&lt;br /&gt;
:青い体色の[[バラハタ]]に似た魚の化身。名前の由来は[[魚眼石]]（アポフィライト）から。女装して若い男性に接触する作戦が得意（海外の放映では女性となっていることも）。三人の中で最も声域・容貌ともに女性に近い。レムレスを｢くん｣付けで呼ぶ。魚の化身であるせいか猫が大の苦手で、彼からはダイアナいわく「美味しそうな匂いがする」らしい。「女には興味がない」と堂々と言い放つオカマ。&lt;br /&gt;
:アニメでは衛との恋愛感情らしき絡みがあり、その件でベンチで雨に打たれながら座り込んでいた時にうさぎに傘を差し出されて「そんなんじゃ、恋のライバルとして全然役不足（力不足）だぞ」と慰められたことで彼女に心を開き、考えが変わっていった。だが、うさぎの家に上がらせてもらった際に偶然にもちびうさがペガサスと話しているところを見てしまい、彼女がペガサスの宿主であることを知ってしまう。その後、夢の鏡を持たない自分自身に疑問を抱き、アマゾントリオ瓦解の直接の原因を作ることとなった。人参が嫌い。武器はナイフだが、ノーコンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== レムレス ====&lt;br /&gt;
ザコ敵の総称。名前の由来は[[古代ローマ]]人が信じていた死霊。原作では[[となりのトトロ|まっくろくろすけ（ススワタリ）]]の様な形だが、アニメでは今までと同じく普通のザコ敵。[[万華鏡]]のような幻覚の中で「ステージアウトー!!」（退場）と叫びながら塵と化す。アマゾントリオ直属のレムレスはサーカスで行う曲芸からヒントにしたデザインで、またアマゾネス・カルテット直属のレムレスは名前の上部に「夢食い」、下部に「娘」「野郎」と付き、対象者の夢の鏡を飲み込んで、セーラー戦士達に襲い掛かってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シャドウ・ギャラクティカ ===&lt;br /&gt;
;カオス&lt;br /&gt;
:ギャラクシーコルドロンに巣食う悪の生命体。カオスはギリシア語の「混沌」（希：Chaos）。原作（星になり損ねた者。今まで戦ってきた敵はカオスの分身で、コルドロンから生まれた星々）とアニメ（ギャラクシアによってその体内に封印される）では、扱われ方が違っている。&lt;br /&gt;
;セーラーギャラクシア&lt;br /&gt;
:声優：[[堀江美都子]]&lt;br /&gt;
:ギャラクシーコルドロンの支配者で破壊の戦士。銀河一の破壊力を持つ[[青金石]]（サッファー）クリスタルを持つ。原作での必殺技はギャラクティカインフレーションとギャラクティカスーパーストリング。原作ではクズのような星に生まれ孤独に銀河を彷徨ううちにセーラー戦士として覚醒、最強の力を持った星を捜し求めるためにカオスに導かれギャラクシーコルドロンの支配者になった。コルドロンに巣食うカオスとセーラームーンを相討ちさせ、その隙にコルドロンの完全な支配者になろうと画策。そのためムーンの仲間達を次々と攻撃しスターシードを強奪、ムーンが完全に絶望したのを機に計画を実行しようとしたが、カオスの力が強大すぎて失敗に終わる。その後ムーンの遥かな未来を信じる心に触れ、ムーンが力だけではなく本当に自分の捜し求めていた星と悟りながら消滅する。イメージカラーは金色。 &lt;br /&gt;
:アニメでは銀河最強の伝説の戦士としてカオスと戦い、カオスを自らの体中に封印したものの、カオスの邪悪な力が自分の身体を蝕んで行きスターシードまで邪悪になることを恐れ、良心の集合体であるスターシードを放出した（スターシードは後に希望の光=ちびちびに）。その後セーラームーンの呼びかけによって善なる心が再び覚醒、自分の体内のカオスを完全に追い出した後、他の星のスターシードを元の在るべき所へ戻す為に宇宙へと旅立った。&lt;br /&gt;
;セーラーΦ（ファイ）&lt;br /&gt;
:ギャラクシアの側近で、ギャラクティカ・パレスの庭園であるスターガーデンの庭師（スターガーデナー）。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;セーラーΧ（カイ）&lt;br /&gt;
:同上。原作で火球皇女（セーラー火球）を倒して、逆にムーンに倒される。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;セーラーレテ&lt;br /&gt;
:[[レテ]]星を守護に持つ、ギャラクティカ・パレスの二重の外堀「砂漠川」の忘却の川の番人の戦士。レテはギリシア神話の冥府の「忘却の河」（希：Lethe）だが、同名の[[小惑星]]は存在しない。必殺技はギャラクティカ・ミュソーティス・アルペーストニス。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
;セーラームネモシュネ&lt;br /&gt;
:[[ムネモシュネ (小惑星)|ムネモシュネ]]星を守護に持つ、同じく「砂漠川」の記憶の川の番人の戦士。ムネモシュネは「記憶」の意味のギリシア語・女神（希：mnemosyne）。レテと違い、おとなしい性格。二人ともムーンたちを助けた為に、裏切り者としてスターガーデナーに倒されてしまう。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== セーラーアニマメイツ ==== &lt;br /&gt;
ギャラクシアの元に仕える戦士団であり、忠誠の印としてブレスレットを嵌めているが彼女らは本物のセーラー戦士ではない。原作とアニメでは、ブレスレットを嵌めている理由が違っている（原作ではギャラクシアのブレスレットに支配され利用されている罪なき者で、功績を挙げればギャラクシアによって真のセーラー戦士になれると信じていた。アニメでは銀河テレビの局員で「本物のセーラー戦士ではない」という設定も存在しない。ギャラクシアの普通の部下）。第5部での反セーラーチーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;セーラーアイアンマウス&lt;br /&gt;
:声優：[[原えりこ]]&lt;br /&gt;
:原作ではチュウ星出身のかりそめのセーラー戦士。アイアン（iron）は[[鉄]]の英語読み。原作での必殺技はギャラクティカ・クランチ。アニメでの地球名は「根津宙子」で、普段は銀河テレビの局員として生活している。うさぎとセイヤのデートの時にセイヤの正体を突き止めるが、度重なる失敗によりギャラクシアにブレスレットをはずされ消滅した。イメージカラーは白と灰色。&lt;br /&gt;
;セーラーアルーミナムセイレーン&lt;br /&gt;
:声優：[[井上喜久子]]&lt;br /&gt;
:原作ではマーメイド星出身のかりそめのセーラー戦士。アルーミナムは[[アルミニウム]]の英語読み。[[セイレーン]]はギリシャ神話の怪鳥から由来する。原作での必殺技はギャラクティカ・[[津波|ツナミ]]。アニメでの地球名は「彩れい子」で、普段の姿は銀河テレビの局員。クロウとは表裏共に同僚で、[[漫才]]におけるボケのポジション。緊張するとお腹が空くタイプ。物語の途中でセーラームーンの正体を突き止めるが、こちらも度重なる失敗でギャラクシアにブレスレットをはずされ消滅した。イメージカラーは水色。&lt;br /&gt;
;セーラーレッドクロウ&lt;br /&gt;
:声優：[[鈴鹿千春]]&lt;br /&gt;
:原作ではフォボス＆ディモスと同じコロニス星出身で、訓練兵時代の同僚。三人目のかりそめのセーラー戦士。レッドは[[鉛]]（lead）の英語読み。クロウは英語で「烏」の意。原作での必殺技はギャラクティカ・[[トルネード|トルネイド]]。アニメでの地球名は「烏丸あかね」で、普段の姿は銀河テレビの局員。セイレーンとは表裏共に同僚で、漫才におけるツッコミのポジション。アニマメイツ最強の座をセイレーンと争っていたが、地球でもあまりにマイペースなセイレーンを心配して共に行動。最期はうさぎのスターシード（銀水晶）を奪った直後、ティンにゃんこの裏切りでブレスレットから生成したブラックホールが暴走し、そこに吸い込まれて消滅した。最後の瞬間までセイレーンを気にかけていた。イメージカラーは暗い赤。&lt;br /&gt;
;セーラーティンにゃんこ&lt;br /&gt;
:声優：[[大谷育江]]&lt;br /&gt;
:原作ではルナとアルテミスと同じマウ星出身のかりそめのセーラー戦士。ティン（tin）は[[錫]]の英語読み。原作での必殺技はギャラクティカ・パペット。地球名は「鈴にゃん子」。原作での普段の姿は女子高生（[[リビア]]からの[[帰国子女]]）で、アニメ版とは違い焦りを見せるような性格だった。アニメでの普段の姿は他の三人と同じ銀河テレビ局員（終盤では原作同様女子高生の姿となってうさぎの通う高校に潜入する）。こちらは原作とは違い、非常に陰湿で狡猾な性格で、セイレーンやクロウを小馬鹿にしており、火球皇女出現の一件ではクロウを裏切り彼女が消滅する原因を作った。後にセーラームーンの攻撃で片方のブレスレットが外れ良心が戻り、その影響で心が善悪二つに分裂してしまい、その間で葛藤する。最後はギャラクシアに残ったブレスレットをはずされ消滅してしまった。アニメでのセーラーアニマメイツ最後の戦士。イメージカラーは黒。&lt;br /&gt;
;セーラーへヴィメタルパピヨン&lt;br /&gt;
:ヘヴィメタルは[[重金属]]の意で（英語：heavy metal）、パピヨン（papillion）はフランス語で「蝶」の意。ギャラクティカ・パレス内の星の墓場の守護者で自称「魂の狩人」。炎を操る原作でのセーラーアニマメイツ最後の戦士だが、ちびうさとセーラーカルテットによって瞬殺される。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ファージ ====&lt;br /&gt;
アニメでのザコ敵の総称。対象者がギャラクシアのブレスレットの力でスターシードを抜かれ、スターシードの輝きを失った（真のスターシードではない）場合、その対象者が黒い蔦のようなものに包まれかりそめのセーラー戦士となる（男女問わずセーラー戦士と化す）。セーラームーンによって浄化される際「ビューティフォー!!」と叫びながら浄化されていく。&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
ピッコロ。ドラゴンボールの登場人物。なるのご主人&lt;br /&gt;
六星龍乙姫モード。GTの敵の一人。ネプチューンと声同じ&lt;br /&gt;
ケメコ。元モーニングのメンバー。2014年8月22日の一服でクインベリルと競演した&lt;br /&gt;
ヤドキング。ポケモン。2015年12月3日にクインベリルと対決した&lt;br /&gt;
サンタクロース。妖怪ウォッチの人物。2015年12月17日の和風でクインベリルと共演した&lt;br /&gt;
犬麿。同上。2016年2月29日の有吉ゼミでクインベリルと共演しクインベリルのお店に行った&lt;br /&gt;
{{Template:美少女戦士セーラームーン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひしようしよせんしせえらあむうん}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]   &lt;br /&gt;
[[Category:美少女戦士セーラームーンの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=Yes!%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A25GoGo!_(%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2)&amp;diff=329918</id>
		<title>Yes!プリキュア5GoGo! (アンサイクロペディア)</title>
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				<updated>2016-10-29T23:16:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア|Yes! プリキュア5}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{Fix|[[利用者:ランダマイズ|ランダマイズ]] 2008年4月26日 (土) 20:31 (JST)|fix=他のアニメネタから妄想に至るまで節操なく混ざりすぎで、ユーモアにはとてもなりえない代物になってます。}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''Yes!プリキュア5GoGo!'''（正式名称YES!プリキュアⅤLADY BIRD-GoGo!!-）は大好評だった[[Yes! プリキュア5]]の続編であり、2月から放映開始が行われた。なお、本作より[[関西読売テレビ大阪毎日朝日放送]]ABC事業部から会長直轄事業部「'''ゲッコーステイト'''」に制作担当を変更して制作されている。つまり、制作体系は変わっていないが、担当部署が変更となった([[テレビ朝日]]によるエロ改変を防ぐため)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
前作があまりにも好評だったため、この世を盛り上げるため続編の製作が決定した。しかし、最初では二番煎じで意見が分かれた最終回において和解で締められており、最終回の要素である「激しい死闘」・「混乱」・「仲間殉職」・「敵総大将の死滅」・「平和化」・「後日談」の6大要素を無視したと混乱が生じてしまう。これを打開すべく、あらゆる要素を取り入れて創立された。主要メンバーに激しい大差はないが新たに2人の新規キャラクターが加盟した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下はややこしいんで裏事情を知りたい方だけお読みください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''前作では裏番組という方法でエロな描写をしてきたテレビ朝日だったが、今作においては前作中のABCよりの裏送り番組によるエロ無効化攻撃により、多数の損害を被り、同時に関西読売テレビ大阪毎日朝日放送となったABCが完全に主導権を握ることに成功してエロな描写はここに消え去る事となった。更に局内抵抗組織「'''ゲッコーステイト'''」を制作担当としたことで完全にテレビ朝日の立場はなくなり、本来のシリーズ展開に帰化することになった。ところが第1話開始直後に正規スレッド7スレが全壊して回覧不能になる事態が発生して（別サイトでまかなえたが充分に内容がまとめられておらず、何よりスレッド独特の軽妙な台詞の使い回しがほとんど無かったことも問題を悪化させることに繋がった。）、メモリを必要以上に蓄えなかったパソコン会社への大規模な報復攻撃が全世界総出で行われた。現在ほとんどのパソコンはイタリアの大手パーソナルコンピューターメーカー企業のマレッジミラノタイプ製に差し替えられ、目立った惨事は起きていない。しかし、このようにテレビ朝日に洗脳されていた[[東映アニメーション]]による一種のサイバー攻撃により、関西読売テレビ大阪毎日朝日放送の意図とは大いにかけ離れたストーリー展開となってしまっているのが現実で、会長のヤマモトさんはゲッコーステイトに対して即時の事態収拾を命令した。しかし、東映のサイバー攻撃は思ったより強力なので完全解決には至っていないのが現実だが、少しずつ解決に向けて前進している模様である。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
評価は思ったより賛否両論であり、鮮やかになったことを褒める派と、焼き直しに加え一部の新キャラクターが前作の生まれ変わりだということを非難する派で分かれた。しかし、最近になり視聴率の著しい低下が目立ち始め、年明けにはなんと2.9％（ギ〇スレベル！）まで下がってしまった。これは後輩への餞と言われているが、実はPTAの意向によりお色気をカットしたためである(ABCは賛成しているが、テレビ朝日側はエロ排除に戦々恐々としている。[[関西読売テレビ大阪毎日朝日放送|ABC]]は前身会社時代より、アニメのコンテンツ性を重視しており、作品の視聴率よりも二次利用(DVDやグッズ販売等)で評価してきた経緯がある)。&lt;br /&gt;
ABCではこの件に対して記者会見を行い、「次回作ではもっと過激なプリキュアを作ります！」と宣言したため、次回作の「[[フレッシュプリキュア!]]」ではスパッツを全面的に排除、胸を強調したコスチュームに決定となった。なお、「[[フレッシュプリキュア!]]」の青い子は濡れ場要員としてすでに確定している(ただ、前作記述の通り、ABCは「'''NO・エロ'''」を提唱しているため、'''過激'''といっても許容範囲内であり、やり過ぎはなしとも影で語っている。これは、「濡れ場」有りと言っておいて、エロ改変を狙うテレビ朝日を安心させ、極度な内容介入を防ぐための策である)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==前作からの変更点==&lt;br /&gt;
*新マスコットキャラは巨大ヒバリ（背中にくぼみがあるからカッコウの幼鳥かもしれない）に変化して、空を飛ぶ。本気を出せば飛行機より速く飛べる。&lt;br /&gt;
*変身アイテムが新規化。[[炎神戦隊ゴーオンジャー]]と同じく[[仮面ライダー555]]を踏襲したものと思われる。ただし、[[バンダイ]]の都合でボタンが三つしかないという{{放送コード}}のお年寄り（若しくは痴性の青き泉の人）でも大丈夫な安心設計になっている。&lt;br /&gt;
*バンクシーンがかつての台詞を残しつつ新規の物に変更されたので、変身バンクが更に延長。だがエロ要素の廃止と作画陣の省力化を兼ねて変身シーンはかなり簡略化されているので、[[声優]]は毎回アドリブで何とか間を持たさなくてはならない。&lt;br /&gt;
*衣装の襟を立てて示威された。冷え性である3年生の2人が肩出しを拒んだためとも言われる（[[あれ]]が垂れてきたから保持用の[[それ]]をつけるためとも）。&lt;br /&gt;
*モチーフを蝶から薔薇へと変更。これにより青い人は一層ケバイ雰囲気になってしまった。また、刺があり、か弱く栽培に手間のかかる薔薇をモチーフにしたことで、メインキャラ総セレブ（ビッチ）化計画を進めているのではないかともいわれる。&lt;br /&gt;
*装備が近代化された。これにより、何とかネタ切れを回避している。&lt;br /&gt;
*時計塔を出すことで舞台をアジア離れした[[イギリス|英国]]風にした。これは[[黒歴史]]の『明日のナージャ』をネタにした自虐行為である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==あらすじ==&lt;br /&gt;
ナイトメアとの戦いから幾月か経過したある日、現代生活に回帰したのぞみ達は一人の少年と逢う。ひょんなことから謎の敵軍に襲われ、当然なにも装備されていない彼女らは逃亡する。そこに現れたのはココ達だった…。また、これをきっかけに仲間がぞろぞろと増えていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''あとはアニメや[[ウィキペディア|頭の固い辞典]]でチェックするだろうから省略、けって～い!'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要キャラクター==&lt;br /&gt;
詳しい性格などの詳細は[[Yes! プリキュア5]]を参照。ここでは今作で彼らに現れた変化について解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[夢原のぞみ]]&lt;br /&gt;
:前作で見せた[[ボケ]]ぶりは変わらず、池沼の精神は健在。唐突に現れた敵に隠していた財宝を教えてしまうという、更にぼけた印象がある。そんな彼女は冷徹な心と戦場における心構えの変化も残っていたが、ある程度は趣を構えているのが今回の特徴。本来なら3年生のはずだが、&amp;lt;del&amp;gt;製作者の事情&amp;lt;/del&amp;gt;[[サザエさん]]時空の干渉影響により2年生のままである。&lt;br /&gt;
:キュアドリームに変身する。主人公補正は相変わらずだが、前作のヘソ出しルックは''保護者のクレーム''で封印した。必殺技は青ババア直伝の「'''プリキュア フライングチョップ'''」。5人同時に必殺技を繰り出した場合は間違いなく同士討ちになる危険な技だが、彼女特有の強運で見事にとどめを決める。だが、小さなお友達が真似しないように必殺技バンクの時には必ず大きく注意テロップが入る（大友からはすこぶる不評）。&lt;br /&gt;
:放送序盤でいきなり最終目標にたどり着いてしまう[[裏技]]を発見したのだが、頭が弱いので有効な利用法を思いつかなかったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[夏木りん]]&lt;br /&gt;
:威勢の良さは変わらないが、冷徹な心で判断するようになった。のぞみと同様に2年生のままであるが、おそらく所属するフットサル部を2年かけて優勝に導くために留年したと思われる。かれんとの関係は良好になりつつあるが、うららに対する謝罪は平行線をたどっている。&lt;br /&gt;
:キュアルージュに変身する。前作より一層攻撃力が増大した。必殺技は散布した花粉を利用した粉塵爆発「'''プリキュア ロンリーエクスプロージョン'''」で、前作の5人の合同必殺技をも上回る破壊力であるが、一発も当たっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[春日野うらら]]　&lt;br /&gt;
:おてんばぶりは健在。のぞみとはゴマすりをする事が多くなったがアイドル精神は絶え果てないが、売れないのは相変わらず。本来なら2年生のはずだが、所属事務所の事情により1年生のままである。実は彼女の年齢詐称行為がサザエさん時空化を招いたのではないかという説が有力視されている。&lt;br /&gt;
:キュアレモネードに変身する。前作よりスプリングが強化されて、機動性が大幅に向上している。必殺技は芸能界の先輩である[[美少女戦士セーラームーン|愛野美奈子]]より&amp;lt;del&amp;gt;強奪&amp;lt;/del&amp;gt;伝授された「'''プリキュア　ラブリーチェーン'''」。&lt;br /&gt;
:所属事務所を通してこっそり[[東映アニメーション]]に圧力をかけ、他のメンバーの（尺稼ぎ）変身バンクを排除した偉大な功績がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[秋元こまち]]&lt;br /&gt;
:天然性と安定した精神とかれんとの友情が残った。名探偵や肝試し等でネタ分が更に増強される。本来なら高校1年生のはずだが、[[赤福|消費期限偽装の和菓子]]を販売した責任をとってサンクルミエール学園の3年生のままである（留年）。&lt;br /&gt;
:今作から怒ると頬が膨らみ産毛が刺となるハリセンボンのような顔になる特殊能力が追加された。&lt;br /&gt;
:キュアミントに変身する。前作から肩の露出が無くなったのが遺憾。必殺技は実家の和菓子屋の売れ残りのどら焼を投げつける「'''プリキュア　センナリソーサー'''」で、殺傷能力が非常に高いためにエターナルの要注意リストに挙がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[水無月かれん]]&lt;br /&gt;
:大金持ちが故の金の亡者精神は残しつつ、知的のふりをしたバカなのは変わらない。こまちと同様に（美容整形技術と学園関係者を余裕で買収できる財力に物を言わせ）サンクルミエール学園の3年生のままである。&lt;br /&gt;
:キュアアクアに変身する。体表面と毛髪の毛細管現象が強化されて、触れた相手の水分を容赦なく吸収する。そのため5人の中で一番頭の薔薇が&amp;lt;del&amp;gt;ケバく&amp;lt;/del&amp;gt;大きく成長している。必殺技は今は亡き某ガンダムマイスター直伝の「'''アクア　目標を狙い&amp;quot;打つ&amp;quot;'''（青き泉の痴性のためこの字であってます）」。&lt;br /&gt;
:前作でも勇ましい顔つきだったが、今作ではそれに磨きがかかり、一時的にではあるが遂に'''男の体になってしまった'''。これにより緑×青のカップリングはどちらが責めなのかという議論に決着がついた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ココ&lt;br /&gt;
:第1話の終盤にのぞみ達の前に人間態で君臨する。第2話では援助交際をスタートする。ミルキーローズに触発されたのか、変態仮面と燕尾服を着用して、赤いバラを問答無用で投げつける'''ココ田仮面'''になる予定だった。しかし、「男はプリキュアになれない」と4国王に言われて断念する。&lt;br /&gt;
:その代わり、厳しい鍛錬を重ねレイピアを5振り吐き出すというかくし芸を身に付け、プリキュアの&amp;lt;del&amp;gt;ネタ&amp;lt;/del&amp;gt;パワーアップの一端を担うようになった。また、これを利用して年末の忘年会では眼帯をつけて[[鋼の錬金術師|大総統]]のモノマネを予定しているという。&lt;br /&gt;
;ナッツ&lt;br /&gt;
:ココと同じ。今のところ、こまちとの性交はしていない。第13話で怪しい宗教に勧誘されて洗脳されてしまった。「CLOSE」のつづりが間違っていたり、「ミルク」を英語で書けないことなどから、実は語学に関してはからっきしなのかもしれない。&lt;br /&gt;
:実は相当なマッチョ。今作からは[[アッー|そっち系]]の受けも狙い始めたらしい。&lt;br /&gt;
:ココ以上に役に立ってなかったが、ローズの&amp;lt;del&amp;gt;ネタ&amp;lt;/del&amp;gt;パワーアップの一端を担うようになった。&lt;br /&gt;
;ミルク&lt;br /&gt;
:前作で愚劣な演出から生じた不評ぶりは変わらず。しかし、今作では遂に人間態（後述する）に変身するようになった。これは大友受けを狙うための措置であるが、ますます世間からの冷たい風を受けることに・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===新キャラクター===&lt;br /&gt;
;美々野くるみ（またの名を主役キラー）&lt;br /&gt;
:[[ふたりはプリキュア|Max Heart]]に登場したキャラクターを想起するようなデザインであるが、エンディングでは表情を崩していたので重要な役どころではないようである。所詮'''ミルク'''だし。なお、お約束の演出で初登場時（第10話）ではキャスティングの項目が「？」だったが、「第9話のラストシーンと第10話の展開を照らし合わせるとミルクとしか考え付かない」という全世界の[[大きなお友達]]の推測は当たっていた。第14話で正体がバレてからはナッツハウスで暮らすことになった。&lt;br /&gt;
:大友からの不評の嵐を回避すべく人間化したが、性格は相変わらず超絶ウザい。そのため思ったほどの人気は得られていないようである。&lt;br /&gt;
:イメージカラーは紫。つまり、''りんとかれんの中間的存在''。そのため、'''スポーツ万能で頭が悪い'''（元から悪いが青き痴性を受け継ぎ、さらに悪化した）。&lt;br /&gt;
:ミルキィローズに変身する。ドリームのヘソ出しルックを華麗に強奪したが、露出部分を細くすることでパッと見ベルト。これにより''保護者のクレームを見事に回避した''。&lt;br /&gt;
:[[ウルトラマン]]同様活動時間は3分である。その短さをごまかすために、彼女専用の変身バンクが存在する。&lt;br /&gt;
:通称「[[ガラスの仮面|紫のバラの人]]」。あるいは「紫の[[凸|デコ]]の人」。脚本の都合で戦闘力がメイン5人の5倍以上になったり、半分以下になったりと忙しい人。最近ではメイン5人よりも弱くなってしまった。&lt;br /&gt;
:必殺技はミルキィローズブリザード。これは一瞬で大きな青い薔薇のオーラの中に相手を包み込んで殺すという[[北斗神拳]]なみに危険な技である（実際に子安を殺してるし）。更にナッツの力でパワーアップし、ミルキィローズメタルブリザードが使用可能になった。'''メタルブリザードって何だよ!?'''&lt;br /&gt;
:どういうわけか、小さなお友達からは異様な人気を誇る（大友からは不評なのに）。関連商品もメイン5人を差し置いて一番人気らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;シロップ  CV：[[エルリック兄弟|エドワード・エルリック]]&lt;br /&gt;
:パルミエ国家との往来を行う役割を持ち、ジェット機のように空を飛び､のぞみを乗せていた。また､天井が出てくると蝶の形をした窓から外界が見える様になる。さらにココやナッツの様に人型になることも可能（やや等身低めである）。人型の時の名は「甘井シロー」である（つぶやきシローのパロディーか？）。ココやナッツと同様に強い衝撃で元の珍獣に戻る。語尾は「 - ロプ」。 プリキュアと出会ってからパンケーキが好きになったらしい。捻くれた性格だが、本当は真面目な奴。たった一度だけだが''科学忍法火の鳥''を披露したたことがある。&lt;br /&gt;
:一時はうららが気になる様子だったが、彼らの恋愛関係に進展は殆ど無かった。&lt;br /&gt;
:エターナルの館長とは「会ったことがある」となっていたが、劇中では彼らの関係はハッキリと明かされなかった。&lt;br /&gt;
:男なのに[[ツンデレ]]。女体化[[同人誌]]を狙っているのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;メルポ  CV：[[武装錬金|エンゼル御前]]&lt;br /&gt;
:シロップの相棒。プリキュア5版「どこだかポスト」であり、どっかの誰かが出した手紙を自身の中のしまったり吐き出したり出来る。その正体は''シロップが育てたバラの花''だった。&lt;br /&gt;
:「メー」とだけ喋る(一説ではかなりの毒舌で、荒っぽい発言をしているとされるが詳細は不明である)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;フローラ　CV：[[皆口裕子|セーラーサターン]]&lt;br /&gt;
:のぞみ達に「キュアローズガーデンを救って欲しい」と依頼した謎の女性。くるみに見た目が似ている点から彼女の正体はミルクと同様の珍獣ではないかと推測されたが、実際は''植物''だった。&lt;br /&gt;
:ほとんど出番がないのでプリキュアたちは彼女の事を忘れかけていたが、終盤でシロップの育ての親である事実が発覚した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ドーナツ国王　CV：[[松本保典|ダークシードのジュネ]]&lt;br /&gt;
:プリキュアが救わねばならない4国王の一員。青[[竜]]がモチーフだが、どう見ても'''ネコ'''にしか見えない。&lt;br /&gt;
:ドナドナと出される球は実はプリキュア並に強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ババロア女王　CV：[[安達まり|ケーラ・スゥ]]&lt;br /&gt;
:プリキュアが救わねばならない4国王の一員。やたらとお喋りなので、実は朱雀ではなく'''インコ'''ではないかと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;クレープ王女　CV：[[西原久美子|六道冥子]]&lt;br /&gt;
:プリキュアが救わねばならない4国王の一員。白[[虎]]がモチーフだが、やはり虎ではなく'''ネコ'''にしか見えない(猫被ってる意味でも)。&lt;br /&gt;
:去年のミルクのポジション(ウザくて腹黒)で自称ココの婚約者。パルミエ王国との同盟を機に他の全ての国を手中に収めんとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;モンブラン国王　CV：[[玉川紗己子|タチコマ]]&lt;br /&gt;
:プリキュアが救わねばならない4国王の一員。玄武がモチーフだが、[[亀]]に'''毛は生えません'''。&lt;br /&gt;
:4国王の中では最年長なのに、遥かに年下のココやナッツより'''声が幼い'''。&lt;br /&gt;
:[[ミュータントタートルズ|剣とか棒とかヌンチャクとかサイで戦ったりはしない。]][[逮捕しちゃうぞ|足をブレーキ代わりにして車を止めたりもしない。]]&lt;br /&gt;
:だが[[池田秀一|旦那がアノ人]]なんで、他の国王より三倍性能がいい…かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==エターナル==&lt;br /&gt;
[[イギリス|どっかの国]]の美術館。昔はリアル世界で収奪とかしてたから困る。メンバーは毒のある生物や植物（あ、茸は菌類か）がモチーフだが、アナコンダとヤドカリには'''毒がない'''という衝撃の事実。つーかクモとか蛙は去年使ってるので結構メンバー考えるの大変だな。&amp;lt;!--あと、プリキュア側の想いのこもった手紙と、書きたくもない報告書という対比になってるんじゃないかな。--&amp;gt;エターナルワームとは関係ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ブンビーさん CV：[[高木渉|我道走（オッサン声）]]&lt;br /&gt;
:'''「お茶が入りましたよぉ～」'''&lt;br /&gt;
:『プリキュア5』シリーズ'''真の主人公'''。&lt;br /&gt;
:[[ナイトメア社|ブラック企業]]を辞めた（と言うか、'''潰れた'''）のに、またしてもブラックな組織に就職してしまう。&lt;br /&gt;
:脚本の都合で毎回性格が変わる統合失調症患者。おそらく前作の終盤でカワリーノさんにビルの屋上から落とされた事が原因だろう。&lt;br /&gt;
:仕事の最中にケーキ（やはりハチ男なので'''甘い物が好きらしい'''）を食ったりしてるが、報告書はちゃんと作ってるので'''問題なし'''。&lt;br /&gt;
:'''濡れ衣でプリキュアにフルボッコされる'''という前代未聞のエピソードがある。&lt;br /&gt;
:スコルプさん死亡後は出番が少ない上に、館長に失礼な事したのでますますピンチになった。&lt;br /&gt;
:若い頃はイケメンだと言っていたが…、'''ハハ…'''。[[ギース・ハワード|人間態のモデル]]みたく、'''ロン毛にしていただけと思われる'''。&lt;br /&gt;
:前シリーズよろしく皆に無視されるようになり、とうとうプリキュアのリーダーになるとか言い出した。'''ブンビーさん…、酸素欠乏症になって…。'''&lt;br /&gt;
:つーかギリンマ君たちの事を回想した後で、そいつら倒した奴等のリーダーになるとか…。&lt;br /&gt;
:アホな事言ったのがバレて地下倉庫に…、行かなかった。でも'''どう考えてもマダオです'''。後にケーキ屋で'''文尾'''と名乗ってバイトをしている所でムカーディアさんに再会して、プリキュアの前でネタばらしをしました。&lt;br /&gt;
:その後、[[炎神戦隊ゴーオンジャー|ガイアーク]]で着ぐるみ着て活動したけど、すぐやられてクビになった。もう[[天体戦士サンレッド|フロシャイム]]にでも行くしかないぞ…。&lt;br /&gt;
:遂に『GOGO』の映画版にも登場しました。この作品ではタキシードを着ていたが、これがアナコンディさんを激怒させたものと思われる。&lt;br /&gt;
:今回も最終決戦に参加しなかったが、道案内をしてプリキュアと和解した。&lt;br /&gt;
:エピローグでは起業して、カワリーノさんもどき(もしかしてクローンか分身かも)と何でも屋やってます。'''めでたしめでたし！'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スコルプさん CV：[[子安武人]]&lt;br /&gt;
:'''「[[機動戦士ガンダムSEED|やっぱ俺って不可能を可能に…]]」'''&lt;br /&gt;
:サソリのような怪人に変身する子安。[[サファリゾーン|スコルピ]]ではない。決して'''スリッパ'''や'''酢昆布'''、'''ギム・ギンガナム'''、'''ゼクス・マーキス'''、'''ムウ・ラ・フラガ'''、'''ネオ・ロアノーク'''、'''ボボボーボ・ボーボボ'''などと言う名前でもない。&lt;br /&gt;
:冷静で有りつつ、巧妙な手口で追い詰める。でも'''報告書を書くのは遅い'''。&lt;br /&gt;
:怪人態が'''キャプテンファルコン'''に似ているが、気にしたら負け。&lt;br /&gt;
:最後は巨大サソリに変身してプリキュアに特攻するが、ミルキィローズの手で消滅させられた。このときの退場シーンは凄く'''801です'''。&lt;br /&gt;
:ミルキィローズ1人に敗れ去った為、アナコンディ女史から'''組織の恥晒し者'''として存在そのものを組織のデータから抹消されるという死後も悲惨な扱いを受けた。しかもムカーディアさんと別方向の美形だったので、'''アナコンディさんからはイケメンと見なされなかった'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ネバタコスさん CV：[[島田敏|天才ニュータイプ]]&lt;br /&gt;
:'''「[[機動戦士Ζガンダム|墜ちろ！カトンボ！]]」'''&lt;br /&gt;
:禿げた上に乱暴なオッサン。フラストモンスター。&lt;br /&gt;
:蛸に変身するので触手'''{{検閲により削除}}'''も期待できるか…。と思われたが、現実はドリームの顔を踏んで変な顔を見せてくれた事ぐらい。'''まあ世の中そんなもんだ。'''&lt;br /&gt;
:[[UFO]]ならぬ隕石に乗って、初めてプリキュアの前に姿を現した。&lt;br /&gt;
:このシリーズの敵役において禁じ手である人海戦術を用いることが許されている貴重な一人。&lt;br /&gt;
:能力はそこそこだったが報告書の出来は最悪で当然クビ候補になり、プリキュアを本拠地まで連れてきたので本当にクビになりました。&lt;br /&gt;
:ヤケになって巨大化したけど、あっさり奇跡が起きて新技で葬られた。特に辞世の句も無い…、悲しいなぁ…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;シビレッタさん CV：[[銀魂|八郎の母ちゃん]]&lt;br /&gt;
:'''「[[クレヨンしんちゃん|あら！野原さん！]]」'''&lt;br /&gt;
:頭が毒キノコになっている魔女。練れば練るほど色が変わって、こうやって浸けて…'''美味い'''!!!テーレッテレー♪&lt;br /&gt;
:歳のせいか、奪うべき対象物を携帯している奴が誰だったのか二週間で忘れてしまうほどボケが進んでいて、せっかく奪った物をおじいさんが頭の上の[[メガネ]]を探すがごとく見失ってしまうこともよくある。エターナルはこんな老人にプリキュア抹殺を依頼しなければならないほど若手即戦力不足らしい。&lt;br /&gt;
:とにかく人を[[童話]]の世界に引きずりこむことが大好きなバアさん。どうせならプリキュアを&amp;lt;del&amp;gt;18禁&amp;lt;/del&amp;gt;怪奇小説の世界に引きずり込んだほうが勝率が上がるのでは!?&lt;br /&gt;
:最後は巨大化せずにプリキュアに倒されたが、'''巨大化すると逆に自分の命が危うくなる'''のでやらなかったのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;イソーギンさん CV：[[ONE PIECE|ブルック]]&lt;br /&gt;
;ヤドカーンさん CV：[[グラップラー刃牙|範馬勇次郎]]&lt;br /&gt;
:'''「[[セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん|オクレ兄さん！]]」'''&lt;br /&gt;
:'''「[[人造昆虫カブトボーグ V×V|カッコ悪いぜ、アンタ]]」'''&lt;br /&gt;
:ネバタコスさん死亡により、プリキュア打倒のためにアナコンディさんによばれたハンター2人組。しかし、どう見ても変身前は'''[[バナナマン]]にしか見えない'''。&lt;br /&gt;
:2年目も中盤と言うこともあって、そろそろ'''キャラクターデザインの引き出しが少なくなってきた（変身前と変身後ともに）'''。&lt;br /&gt;
:シリーズ初めての合体幹部で、変身すると'''合体する(性的な意味で)'''。まあ、ヤドカリ（ヤドカーンさんの変身後は'''やたら貝の部分が多い'''）と[[イソギンチャク]]（イソーギンさんの変身後は'''カワリーノさん共々モチーフからかけ離れている'''）は共生する生き物なのだ。&lt;br /&gt;
:つーか2人がかりでも相手は6人いるんだし…、今更ねえ…、動きは速いがテンション低い。&lt;br /&gt;
:出番2回目の後で、もう次の奴が出てきてしまった。&lt;br /&gt;
:巨大化もせず、アホの子2人にあっさり敗北した。ネバタコスさん以降、敵キャラの扱いがぞんざい過ぎる…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ムカーディアさん CV：[[テニスの王子様|手塚国光]]&lt;br /&gt;
:'''「[[SLAM DUNK|安西先生…バスケがしたいです…]]」'''&lt;br /&gt;
:特に何のイベントも無く登場したイケメン幹部(プリキュアシリーズの敵はイケメン率が低い…。別にいいけど)。&lt;br /&gt;
:初登場でテニスをする等、'''どう考えても狙っている(声優的意味でも)'''。&lt;br /&gt;
:名前やモチーフからブンビーさんやスコルプさんみたくムカデのアーマー(?)を纏った姿になるのは予想できたが、マスクは付けていなかった(しかも素顔は'''イケてない''')。アーマー(?)についている多くの足で手塚ゾーン(恐竜テニス絶滅説の信奉者は恐怖を隠しきれない)するかと思っていたが、実際はやらなかった。&lt;br /&gt;
:手品師を副業でやっているが、報告書もちゃんと書いている。お茶汲みもできるのでブンビーさん超肩身狭い。&lt;br /&gt;
:アナコンディさんを出し抜こうとして色々やったが、バレて動きを封じられ、虹薔薇爆破の餌食に…。と思いきや生きていて館長に手紙を渡したが、「お前など要らぬ」の一言で殺された。ムカデはムカデらしく[[仮面ライダー555#ラッキークローバー|道路工事でもやってりゃ良かったのである]]。&lt;br /&gt;
:余談だが、この数時間後には[[機動戦士ガンダム00|ある番組]]でシロップと同じ声の奴のそっくりさんにムカーディアと同じ声の奴が倒された。偶然か？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アナコンディさん CV：[[山像かおり|ベラ]]&lt;br /&gt;
:我らがブンビーさんの面接を担当した女性。&lt;br /&gt;
:ナイトメアのアラクネアさん以上の冷静さがあるが、'''ヒス持ち'''。元は「開運!何でも鑑定団」の鑑定員らしい。&lt;br /&gt;
:ミルキィローズブリザードを至近距離で受けてもへっちゃら。エターナルの鑑定士は化け物ですか?&lt;br /&gt;
:ムカーディアさんの登場でイケメンには甘いことが判明した。'''男はやはり顔なのか…。'''&lt;br /&gt;
:戦闘形態は髪型と服装が変わっただけだった。しかし、自分の生命エネルギーと引き換えにプリキュアを石化する力はあった。&lt;br /&gt;
:館長の愛情を独り占めにしたいが故にフローラを殺そうとして、館長に処刑されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;館長 CV：[[幽遊白書|桑原和馬]]&lt;br /&gt;
:'''「今日のプリキュアは旅にグルメに温泉特集！視聴率はいただきだ！」'''&lt;br /&gt;
:鹿っぽい顔をした鉄仮面を被っているが、素顔はOPのローブの老人とは別人でした。&lt;br /&gt;
:デスパライア様とは違って、部下の命より入手する財宝のほうが大事らしく、シビレッタさんが倒された時点でようやくプリキュアの前に出向いた。しかし、最終決戦前にはムカーディアさんとアナコンディさんを処刑した。どうせなら、攻撃補助をさせるために2人を生かして連れて行ったほうが良かったんじゃないか?&lt;br /&gt;
:当初はローズパクトを目の前にしても自分では何もしなかった。'''序盤から働こうぜ…。'''&lt;br /&gt;
:フローラへのストーカー疑惑が持ち上がりつつある。つーか、夢にまで見てる。ヤベーぞ、コイツ…。&lt;br /&gt;
:何だかんだで本気出したら、結構動く上に強かった。'''序盤から(ry'''&lt;br /&gt;
:最後は[[おっぱい|もしかしたら嬉しい必殺技]]で致命傷を負って、セクハラの罪で裁判所まで連れて行かれてしまった。&lt;br /&gt;
:アナコンディさんが弁護してくれるみたいだが、敗訴が濃厚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ホシイナー CV：ふくまつ進紗&lt;br /&gt;
:ドリームの必殺技を受けると[[創価学会|頭がパーン]]してしまう。&lt;br /&gt;
:'''あまり欲しくはない。'''戦闘力は半端ではなく、戦車や装甲車にも擬態する。&lt;br /&gt;
:前作のコワイナーとは違い、ローコスト化による大量生産が可能になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ゲスト==&lt;br /&gt;
;田村さん CV：たむらけんじ&lt;br /&gt;
:なんか、娘さんがプリキュア好きだとか言う理由で本編に登場してしまった。&lt;br /&gt;
:盗まれた相方の獅子舞をホシイナーにされ、そのままブンビーさんの相方にされそうになった。&lt;br /&gt;
:オチで芸を披露したが…、'''プリキュア一行には失笑をかっていた模様'''。&lt;br /&gt;
:彼が登場する回にはブンビーさんが出撃したが、もしネバタコスさんが出撃したら'''田村さんの命が危機にさらされていただろう'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==映画版==&lt;br /&gt;
===劇場版Yes!プリキュア5GoGo!＆オールスターズ お菓子の国のハッピーバースデー===&lt;br /&gt;
もちろん前作に続き[[映画]]化もある。今回は視聴率低下対策として急遽決まったものであり、2008年の秋に公開。&lt;br /&gt;
:内容は視聴率低下のためブンビーさんに追われたチョコラなる少女を助けたプリキュア達がお礼にお菓子の国に連れてってもらい、そこで敵キャラと対決するというもの。お菓子の国でのプリキュア達の極楽お色気体験と、のぞみとココのベッドシーンと、新たな敵との戦いが本作の売りであるが、実は歴代プリキュアの共演作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;チョコラ（[[川田妙子|シナモン]]）&lt;br /&gt;
:デザート王国の姫。世界樹の精霊から転職した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;デザート女王（[[ロマンシング サガ -ミンストレルソング-|シフ]]）&lt;br /&gt;
:デザート王国の女王。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ビター（[[松風雅也|ヒスイ・ハーツ]]）&lt;br /&gt;
;ドライ（[[石田彰|アスラン・&amp;lt;del&amp;gt;ヅラ&amp;lt;/del&amp;gt;ザラ]]）&lt;br /&gt;
:プリキュアをお菓子にして、あんなことやこんなことをしようと企むムシバーンの手下。苦い名前のくせに辛党のビターと、お菓子に興味の無いドライの二人。「お菓子嫌いならムシバーンに付き合わなきゃいいのに」というのは野暮。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;&amp;lt;del&amp;gt;ムシバーン&amp;lt;/del&amp;gt;アナベル・ガトー（[[大塚明夫|ダンボール工作員]]）&lt;br /&gt;
:「[[機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY|'''ソロモンの悪夢''']]」の異名を持ついい男。一年戦争前より「いい男」を求めて[[ジオン軍]]士官学校の門を叩く。特にソロモン攻略戦・ア・バオア・クー攻略戦時の奮戦振りはすさまじく、あまたの連邦兵の貞操を奪うこととなり、連邦軍士官学校の[[保健体育]]軍事教本にも「ソロモンの悪夢」と名指しで書かれるほどの豪傑。無類の甘党で、数々のデザート王国を提供するデザート王国をジオン軍のものにすべく動き出した。プリキュアとの対決をかつて殺された妻の[[沢海陽子|アラクネア]]の仇と位置づけているというが、定かではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場版Yes!プリキュア[[仮面ライダー555|5GoGo!パラダイス・ロスト]]===&lt;br /&gt;
劇場版Yes!プリキュア5GoGo!が好評を得れば、製作される劇場版2弾。&lt;br /&gt;
:内容は三原とミルクがへまをしたため、無印『5』で死亡したガマオ君とハデーニャさんが復活してしまい、日本中の美少年や美少女を自分達と同様の不細工な改造人間にしようと目論むが、プリキュアに阻止されるというもの。&lt;br /&gt;
:最大の見所は、一万人の美少年や美少女によるガマオ君とハデーニャさんへのリンチシーンと、ミルキィローズが小々田の目の前で腰をへし折られるシーン。&lt;br /&gt;
:;&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;pink&amp;quot;&amp;gt;のぞみ「りんちゃん、プリキュアは何をするんだっけ？」&amp;lt;/FONT&amp;gt; &lt;br /&gt;
:;&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;りん「闇を切り裂き…」&amp;lt;/FONT&amp;gt; &lt;br /&gt;
:;&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;pink&amp;quot;&amp;gt;のぞみ「聞こえないよ！」&amp;lt;/FONT&amp;gt; &lt;br /&gt;
:;&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;りん「闇を切り裂き、この世に光をもたらす！」&amp;lt;/FONT&amp;gt; &lt;br /&gt;
:;&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;pink&amp;quot;&amp;gt;のぞみ「きっついなー、みんなの期待に応えるのは…」&amp;lt;/FONT&amp;gt; &lt;br /&gt;
:;&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;りん「できるよのぞみ、のぞみなら!!　だって……のぞみは、のぞみだから……!」&amp;lt;/FONT&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==不祥事==&lt;br /&gt;
===コンピューターメモリ事件===&lt;br /&gt;
第1話の実況ログがわずか1つしか記録されず、正規スレッド7スレが全壊・またﾏﾀｰﾘｽﾚが全て損壊するという大惨事が発生。あまりの事態に各国の[[コンピューター]]が異常動作を行ったり、株価が暴落したり、最悪の果ては交通網が全て遮断されるなどの被害に至った。原因は[[パソコン]]のメモリが足りなかったことが主である。この事態に対して日朝倫理議会はパソコンの開発企業に「今後このようなパソコンを作るのなら、総力を挙げて潰しにかかる」という脅迫状を提出した。主人公であり多くのギャラと報酬をもらうのぞみはこの放映終了後に事態を聞いて、そのパソコン会社の社長に「嫌だ嫌だ!!こんな事になる為に続編始めたわけじゃないのにぃ!!あの30分はなんだったのよぉ!!酷すぎよぉ!!」と号泣しながら飛び込んできた所をかれんに押さえられた。また、あまりのショックでうららやスコルプが16日間寝込んでしまう。更には前作で第8の主役を演じた増子美香と一押しであるミルキィローズが寝込んでしまい、10話まで登場しなかった。ちなみに精神が暴走した増子美香は遂に精神[[病院]]に収容されて、これで口走りを謹慎する市民が続発した。この他、世界中はこの悲劇をパソコン会社に厳しく攻め寄り、最後はデモ行進が行われ、当会社はそのパソコン全てを自主回収し始めた。これに責任を抱いた当社の社長は辞任して、そのパソコンを販売していた会社は事実上粉砕された。また社長は辞任後に逮捕されて、その関係者は国外追放の刑に至った。現在のパソコンは皆イタリア製に差し替えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キュアモ盗撮事件===&lt;br /&gt;
ネット上にメイン5人のスカートの中や{{放送コード}}を写した盗撮画像が大量に流出。ABCの調査によると、それらの写真はコラではなく本物であることが判明。さらに調査を続けた結果、その現在の科学技術ではありえない解像度から、撮影に使用されたのは新変身アイテム「キュアモ」であることが分かった。これらのことから、現在ABCとテレビ朝日は5人のうちの誰かが犯人と見て調べを進めている(なお、ABC側は、裏でテレビ朝日も何らかの関与があると見ている)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア|Yes!プリキュア5GoGo!}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いえす ふりきゆあふあいふこおこお}}&lt;br /&gt;
[[Category:プリキュア|5 GoGo]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%89%E3%82%AD!%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2&amp;diff=329916</id>
		<title>ドキドキ!プリキュア</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%89%E3%82%AD!%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2&amp;diff=329916"/>
				<updated>2016-10-29T15:09:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''ドキドキ!プリキュア'''』（DOKIDOKI!PRECURE）は、[[2013年]]（平成25年）[[2月3日]]から[[2014年]]（平成26年）[[1月26日]]まで[[朝日放送]]（[[ABCテレビ|ABC]]）・[[テレビ朝日]][[All-nippon News Network|系列]]（[[フルネット局]]のみ）で放送された[[東映アニメーション]]制作の[[日本]]の[[テレビアニメ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
前作の『[[スマイルプリキュア!]]』から設定や登場人物を一新した新シリーズで、「[[プリキュアシリーズ]]」の通算10作目にして、8代目のプリキュアである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今作のテーマは愛。朝日放送（ABC）の松下洋幸プロデューサーは「2013年のプリキュアは、全力で『愛』をお届けします！」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.thetv.jp/article/35604/ 新プリキュアは“愛”がテーマの「ドキドキ！プリキュア」に決定！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== プリキュア ===&lt;br /&gt;
; 相田マナ（あいだまな） / キュアハート&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[生天目仁美]]&lt;br /&gt;
; 菱川六花（ひしかわりっか） / キュアダイヤモンド&lt;br /&gt;
: 声 - [[寿美菜子]]&lt;br /&gt;
; 四葉ありす（よつばありす） / キュアロゼッタ&lt;br /&gt;
: 声 - [[渕上舞]]&lt;br /&gt;
; 剣崎真琴（けんざきまこと） / キュアソード&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮本佳那子]]&lt;br /&gt;
; 円亜久里（まどかあぐり） / キュアエース&lt;br /&gt;
: 声 - [[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
=== 妖精 ===&lt;br /&gt;
; シャルル&lt;br /&gt;
: 声 - [[西原久美子]]&lt;br /&gt;
; ラケル&lt;br /&gt;
: 声 - [[寺崎裕香]]&lt;br /&gt;
; ランス&lt;br /&gt;
: 声 - [[大橋彩香]]&lt;br /&gt;
; ダビィ&lt;br /&gt;
: 声 - [[内山夕実]]&lt;br /&gt;
; アイちゃん&lt;br /&gt;
: 声 - [[今井由香]]&lt;br /&gt;
=== ジコチュー軍団 ===&lt;br /&gt;
==== 上層部 ====&lt;br /&gt;
; キングジコチュー / トランプ国王&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
; レジーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺久美子]]&lt;br /&gt;
==== ジコチュートリオ ====&lt;br /&gt;
; ベール&lt;br /&gt;
: 声 - [[山路和弘]]&lt;br /&gt;
; マーモ&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中敦子]]&lt;br /&gt;
; イーラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
==== ジコチュー議員 ====&lt;br /&gt;
; リーヴァ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飛田展男]]&lt;br /&gt;
; グーラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[天田益男]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「Happy Go Lucky! ドキドキ!プリキュア」&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[藤林聖子]] 作曲 - [[清岡千穂]] 編曲 - [[池田大介]] 歌 - [[黒沢ともよ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「この空の向こう」&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[利根川貴之]] 作曲 - [[Dr.Usui]] 編曲 - Dr.Usui、利根川貴之 歌 - [[吉田仁美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独立局、衛星放送での再放送など本放送開始から1年以上遅れのテレビ局は合意なしに掲載しないでください。詳しくは[[プロジェクト:アニメ#放送局]]を参照。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- テレビ朝日基準「サイズはHD・ワンセグ」で記載のこと --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送曜日 時間!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[朝日放送|ABC]]（制作局）'''・[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列フルネット局]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;†&amp;quot;&amp;gt;地デジ難視対策衛星放送（BS295、SD、データ放送なし、有料番組扱い、許可された地域のみ）を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;||2013年2月3日- ||日曜 {{0}}8:30 - {{0}}9:00||同時ネット&amp;lt;ref group=&amp;quot;†&amp;quot;&amp;gt;ABCでは当該時間帯に全国高校野球選手権大会の中継が行われた場合は放送休止・後日振替放送となり、系列局へは裏送りで通常放送を行う。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山陰放送]]（[[Japan News Network|TBS系列]]）||2013年2月9日 - ||土曜 11:15 - 11:45||6日遅れ&amp;lt;br /&amp;gt;[[ネットワークセールス枠|スポンサードネット]]&amp;lt;br /&amp;gt;字幕・連動データ放送は無し&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;†&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ドキドキ!プリキュアにおける年表]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.toei-anim.co.jp/tv/dokidoki_precure/ ドキドキ!プリキュア 公式サイト（東映アニメーション）]&lt;br /&gt;
* [http://www.asahi.co.jp/dokidoki_precure/ ドキドキ!プリキュア 公式サイト（朝日放送）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ときときふりきゆあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 と|きときふりきゆあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:プリキュア]]&lt;br /&gt;
[[Category:2013年のテレビアニメ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>ドキドキ!プリキュア</title>
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				<updated>2016-10-29T15:04:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''ドキドキ!プリキュア'''』（DOKIDOKI!PRECURE）は、[[2013年]]（平成25年）[[2月3日]]から[[2014年]]（平成26年）[[1月26日]]まで[[朝日放送]]（[[ABCテレビ|ABC]]）・[[テレビ朝日]][[All-nippon News Network|系列]]（[[フルネット局]]のみ）で放送された[[東映アニメーション]]制作の[[日本]]の[[テレビアニメ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
前作の『[[スマイルプリキュア!]]』から設定や登場人物を一新した新シリーズで、「[[プリキュアシリーズ]]」の通算10作目にして、8代目のプリキュアである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今作のテーマは愛。朝日放送（ABC）の松下洋幸プロデューサーは「2013年のプリキュアは、全力で『愛』をお届けします！」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.thetv.jp/article/35604/ 新プリキュアは“愛”がテーマの「ドキドキ！プリキュア」に決定！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== プリキュア ===&lt;br /&gt;
; 相田マナ（あいだまな） / キュアハート&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[生天目仁美]]&lt;br /&gt;
; 菱川六花（ひしかわりっか） / キュアダイヤモンド&lt;br /&gt;
: 声 - [[寿美菜子]]&lt;br /&gt;
; 四葉ありす（よつばありす） / キュアロゼッタ&lt;br /&gt;
: 声 - [[渕上舞]]&lt;br /&gt;
; 剣崎真琴（けんざきまこと） / キュアソード&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮本佳那子]]&lt;br /&gt;
; 円亜久里（まどかあぐり） / キュアエース&lt;br /&gt;
: 声 - [[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
=== 妖精 ===&lt;br /&gt;
; シャルル&lt;br /&gt;
: 声 - [[西原久美子]]&lt;br /&gt;
; ラケル&lt;br /&gt;
: 声 - [[寺崎裕香]]&lt;br /&gt;
; ランス&lt;br /&gt;
: 声 - [[大橋彩香]]&lt;br /&gt;
; ダビィ&lt;br /&gt;
: 声 - [[内山夕実]]&lt;br /&gt;
; アイちゃん&lt;br /&gt;
: 声 - [[今井由香]]&lt;br /&gt;
=== ジコチュー軍団 ===&lt;br /&gt;
==== 上層部 ====&lt;br /&gt;
; キングジコチュー / トランプ国王&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
; レジーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺久美子]]&lt;br /&gt;
==== ジコチュートリオ ====&lt;br /&gt;
; ベール&lt;br /&gt;
: 声 - [[山路和弘]]&lt;br /&gt;
; マーモ&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中敦子]]&lt;br /&gt;
; イーラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
==== ジコチュー議員 ====&lt;br /&gt;
; リーヴァ&lt;br /&gt;
: 声 - [[飛田展男]]&lt;br /&gt;
; グーラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[天田益男]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「Happy Go Lucky! ドキドキ!プリキュア」&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[藤林聖子]] 作曲 - [[清岡千穂]] 編曲 - [[池田大介]] 歌 - [[黒沢ともよ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「この空の向こう」&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[利根川貴之]] 作曲 - [[Dr.Usui]] 編曲 - Dr.Usui、利根川貴之 歌 - [[吉田仁美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独立局、衛星放送での再放送など本放送開始から1年以上遅れのテレビ局は合意なしに掲載しないでください。詳しくは[[プロジェクト:アニメ#放送局]]を参照。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- テレビ朝日基準「サイズはHD・ワンセグ」で記載のこと --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送曜日 時間!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[朝日放送|ABC]]（制作局）'''・[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列フルネット局]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;†&amp;quot;&amp;gt;地デジ難視対策衛星放送（BS295、SD、データ放送なし、有料番組扱い、許可された地域のみ）を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;||2013年2月3日- ||日曜 {{0}}8:30 - {{0}}9:00||同時ネット&amp;lt;ref group=&amp;quot;†&amp;quot;&amp;gt;ABCでは当該時間帯に全国高校野球選手権大会の中継が行われた場合は放送休止・後日振替放送となり、系列局へは裏送りで通常放送を行う。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山陰放送]]（[[Japan News Network|TBS系列]]）||2013年2月9日 - ||土曜 11:15 - 11:45||6日遅れ&amp;lt;br /&amp;gt;[[ネットワークセールス枠|スポンサードネット]]&amp;lt;br /&amp;gt;字幕・連動データ放送は無し&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;†&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ドキドキ!プリキュアにおける年表]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.toei-anim.co.jp/tv/dokidoki_precure/ ドキドキ!プリキュア 公式サイト（東映アニメーション）]&lt;br /&gt;
* [http://asahi.co.jp/precure/dokidoki_precure/index.html ドキドキ!プリキュア 公式サイト（朝日放送）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ときときふりきゆあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 と|きときふりきゆあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:プリキュア]]&lt;br /&gt;
[[Category:2013年のテレビアニメ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%89%E3%82%AD!%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B9%B4%E8%A1%A8&amp;diff=329914</id>
		<title>ドキドキ!プリキュアにおける年表</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ドキドキ!プリキュアにおける年表'''（Dokidoki! Precureにおけるねんぴょう）では、[[テレビアニメ]]『[[ドキドキ!プリキュア]]』の架空の出来事を年表形式に掲載する。作品中、[[暦]]が登場しない。よって、年代を「○○年前」という形式で記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前史 ==&lt;br /&gt;
=== 1万年前 ===&lt;br /&gt;
* キュアエンプレスら3人のプリキュアが活躍し、プロトジコチューを封印する。&lt;br /&gt;
* メランが三種の神器の1つ、水晶の鏡を守り始める&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/dokidoki_precure/episode/summary/30/　東映版ドキドキ!プリキュア公式サイト・第30話最後の試練！伝説のプリキュア！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 14年前 ===&lt;br /&gt;
* 菱川六花、四葉ありす誕生。&lt;br /&gt;
* [[8月4日]]、相田マナ誕生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10年前 ===&lt;br /&gt;
* 相田マナと菱川六花が出会う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8年前 ===&lt;br /&gt;
* 相田マナと菱川六花、四葉邸にて四葉ありすと出会う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2-8年前 ===&lt;br /&gt;
* 四葉ありすがマナをいじめた兄弟を叩きのめした影響で武術のけいこを辞める&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第4話でありすが小学生時代にマナをいじめた兄弟をたたき出したというセリフから&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/dokidoki_precure/episode/summary/4/　東映版ドキドキ!プリキュア公式サイト・第4話お断りしますわ！私、プリキュアになりません！！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2年前 ===&lt;br /&gt;
* 相田マナと菱川六花が大貝第1中学校に、四葉ありすが私立・七ツ橋学園に入学する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1-2年前 ===&lt;br /&gt;
* マリー・アンジュが不治の病に倒れる。彼女の父であるトランプ国王はマリー・アンジュを救うためにプロトジコチューを封印していたエターナルゴールデンクラウンを持ち出す。&lt;br /&gt;
* エターナルゴールデンクラウンによる知恵でマリー・アンジュを救うことに成功するが、今度は国王がプロトジコチューに取りつかれてキングジコチューとなってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1年前 ===&lt;br /&gt;
* トランプ王国がジコチューによって滅亡、剣崎真琴とジョー岡田が地球へ事実上亡命する。マリー・アンジュがベールの手でジコチュー化されそうになるが、自身の力でアイちゃん、円亜久里、レジーナの3人に分裂する。&lt;br /&gt;
* 円亜久里が円茉里によって保護される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/dokidoki_precure/episode/summary/43/　東映版ドキドキ!プリキュア公式サイト・第43話大切な人へ！亜久里の授業参観！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、急成長する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本篇 ==&lt;br /&gt;
=== 現代 ===&lt;br /&gt;
* 春、相田マナとキュアソード(剣崎真琴)が東京クローバータワーで出会う。その後ジコチューの奇襲に会う。相田マナ、キュアハートになる。&lt;br /&gt;
* 菱川六花、キュアダイヤモンドになる。&lt;br /&gt;
* 四葉ありす、キュアロゼッタになる。&lt;br /&gt;
* アイちゃんが卵から誕生する。&lt;br /&gt;
* 剣崎真琴、大貝中学校に転校する。&lt;br /&gt;
* マナたちがレジーナと五星ローズガーデンで初めて出会う。&lt;br /&gt;
* 夏、マリー・アンジュ（実は幻）の入った氷塊が発見される。&lt;br /&gt;
* レジーナがキングジコチューのジャネジーで凶暴化しマナたちを襲うが、キュアエースに救われる。ジョー岡田、姿をくらます。&lt;br /&gt;
* プリキュア抹殺の任務がベールらジコチュートリオからリーヴァとグーラにバトンタッチされる。同時にレジーナは眠りにつかされる。&lt;br /&gt;
* 大貝祭り始まる。キュアエースの正体が明らかになる。&lt;br /&gt;
* [[夏休み]]、マナたちが体力づくりを始める。そこで森本エルと出会う&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/dokidoki_precure/episode/summary/28/　東映版ドキドキ!プリキュア公式サイト・第28話胸がドキドキ！亜久里の夏休み！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* マナたちとメランが戦い、勝ったマナたちはメランから水晶の鏡を託される。&lt;br /&gt;
* リーヴァとグーラがベールづてにキングジコチューからの最終警告を突きつけられ、マナたちに全面対決を挑む。その際、リーヴァとグーラは水晶の鏡を破壊するも、鏡の破片はラブリーパッドへと生まれ変わる。さらに任務に失敗した2人はベールの手でブラッドリングの素体にされる。&lt;br /&gt;
* ジコチュートリオがアイちゃんをジコチュー化しようとするが失敗。ベールがブラッドリングでパワーアップするもプリキュアたちに惨敗する。同時にレジーナが目覚める。&lt;br /&gt;
* [[12月]][[クリスマス]]、マナがレジーナの作戦に引っかかるが、ジョー岡田に救われる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/dokidoki_precure/episode/summary/44/　東映版ドキドキ!プリキュア公式サイト・第44話ジコチューの罠！マナのいないクリスマス！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ジョー岡田が探し出したエターナルゴールデンクラウンの力で真相を知った円亜久里がレジーナに戦いを挑む。後にマナたちがトランプ王国にて全てを知る。&lt;br /&gt;
* 自分の正体を知ったレジーナはキングジコチューやジコチューの大群とともに大貝町に攻め込んでいく。だが、戦いの最中にレジーナはマナの説得により改心し、プリキュアたちの味方となる。&lt;br /&gt;
* キングジコチューの体内に入り込んだキュアハート、キュアダイヤモンド、キュアソード、キュアエース、アイちゃん、レジーナはジコチュー細胞たちを蹴散らし、キングジコチューの心臓部に封じられたトランプ国王を救出する。&lt;br /&gt;
* ベールがプロトジコチューに取り込まれる。だが、プロトジコチューはキュアハートに倒される。プリキュアたちとの実力差を悟ったジコチュートリオは一万年の眠りにつく。&lt;br /&gt;
* マリー・アンジュが元の姿に戻れない事実を剣崎真琴とジョー岡田と国王は受け入れることになる。トランプ王国はトランプ共和国となり、国王に代わって岡田が初代大統領に就任する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ときときふりきゆあにおけるねんひよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:プリキュア]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空世界の年表]]&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%89%E3%82%AD!%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2&amp;diff=329913</id>
		<title>ドキドキ!プリキュア</title>
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				<updated>2016-10-29T12:09:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''ドキドキ!プリキュア'''』（DOKIDOKI!PRECURE）は、[[2013年]]（平成25年）[[2月3日]]から[[2014年]]（平成26年）[[1月26日]]まで[[朝日放送]]（[[ABCテレビ|ABC]]）・[[テレビ朝日]][[All-nippon News Network|系列]]（[[フルネット局]]のみ）で放送された[[東映アニメーション]]制作の[[日本]]の[[テレビアニメ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
前作の『[[スマイルプリキュア!]]』から設定や登場人物を一新した新シリーズで、「[[プリキュアシリーズ]]」の通算10作目にして、8代目のプリキュアである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今作のテーマは愛。朝日放送（ABC）の松下洋幸プロデューサーは「2013年のプリキュアは、全力で『愛』をお届けします！」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.thetv.jp/article/35604/ 新プリキュアは“愛”がテーマの「ドキドキ！プリキュア」に決定！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== プリキュア ===&lt;br /&gt;
; 相田マナ（あいだまな） / キュアハート&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[生天目仁美]]&lt;br /&gt;
; 菱川六花（ひしかわりっか） / キュアダイヤモンド&lt;br /&gt;
: 声 - [[寿美菜子]]&lt;br /&gt;
; 四葉ありす（よつばありす） / キュアロゼッタ&lt;br /&gt;
: 声 - [[渕上舞]]&lt;br /&gt;
; 剣崎真琴（けんざきまこと） / キュアソード&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮本佳那子]]&lt;br /&gt;
; 円亜久里（まどかあぐり） / キュアエース&lt;br /&gt;
: 声 - [[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
=== 妖精 ===&lt;br /&gt;
; シャルル&lt;br /&gt;
: 声 - [[西原久美子]]&lt;br /&gt;
; ラケル&lt;br /&gt;
: 声 - [[寺崎裕香]]&lt;br /&gt;
; ランス&lt;br /&gt;
: 声 - [[大橋彩香]]&lt;br /&gt;
; ダビィ&lt;br /&gt;
: 声 - [[内山夕実]]&lt;br /&gt;
; アイちゃん&lt;br /&gt;
: 声 - [[今井由香]]&lt;br /&gt;
=== ジコチュー軍団 ===&lt;br /&gt;
==== 上層部 ====&lt;br /&gt;
; キングジコチュー / トランプ国王&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
; レジーナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺久美子]]&lt;br /&gt;
==== 幹部 ====&lt;br /&gt;
; ベール&lt;br /&gt;
: 声 - [[山路和幸]]&lt;br /&gt;
; マーモ&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中敦子]]&lt;br /&gt;
; イーラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「Happy Go Lucky! ドキドキ!プリキュア」&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[藤林聖子]] 作曲 - [[清岡千穂]] 編曲 - [[池田大介]] 歌 - [[黒沢ともよ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「この空の向こう」&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[利根川貴之]] 作曲 - [[Dr.Usui]] 編曲 - Dr.Usui、利根川貴之 歌 - [[吉田仁美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独立局、衛星放送での再放送など本放送開始から1年以上遅れのテレビ局は合意なしに掲載しないでください。詳しくは[[プロジェクト:アニメ#放送局]]を参照。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- テレビ朝日基準「サイズはHD・ワンセグ」で記載のこと --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送曜日 時間!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[朝日放送|ABC]]（制作局）'''・[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列フルネット局]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;†&amp;quot;&amp;gt;地デジ難視対策衛星放送（BS295、SD、データ放送なし、有料番組扱い、許可された地域のみ）を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;||2013年2月3日- ||日曜 {{0}}8:30 - {{0}}9:00||同時ネット&amp;lt;ref group=&amp;quot;†&amp;quot;&amp;gt;ABCでは当該時間帯に全国高校野球選手権大会の中継が行われた場合は放送休止・後日振替放送となり、系列局へは裏送りで通常放送を行う。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山陰放送]]（[[Japan News Network|TBS系列]]）||2013年2月9日 - ||土曜 11:15 - 11:45||6日遅れ&amp;lt;br /&amp;gt;[[ネットワークセールス枠|スポンサードネット]]&amp;lt;br /&amp;gt;字幕・連動データ放送は無し&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;†&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ドキドキ!プリキュアにおける年表]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.toei-anim.co.jp/tv/dd_precure/ ドキドキ!プリキュア 公式サイト（東映アニメーション）]&lt;br /&gt;
* [http://asahi.co.jp/precure/dokidoki_precure/index.html ドキドキ!プリキュア 公式サイト（朝日放送）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ときときふりきゆあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 と|きときふりきゆあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:プリキュア]]&lt;br /&gt;
[[Category:2013年のテレビアニメ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=br_clear%3D%22all%22&amp;diff=329912</id>
		<title>br clear=&quot;all&quot;</title>
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				<updated>2016-10-29T11:38:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''&amp;amp;lt;br clear=&amp;quot;all&amp;quot;/&amp;amp;gt;'''とは、二昔前の時代遅れのタグである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
かつては、オブジェクト（文章・画像）の回り込みを解除させるために、このタグを入力することがしばしばあった。しかし現在では、その代わりに「&amp;amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;amp;gt;」と入力することが一般的であり、しかも[[HTML5]]ではその機能が廃止されたため、最新のブラウザでは機能しない場合がよくある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:br clear all}}&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータ]]&lt;br /&gt;
[[Category:HTML]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E2%99%AA%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B9%B4%E8%A1%A8&amp;diff=329911</id>
		<title>スイートプリキュア♪における年表</title>
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				<updated>2016-10-29T11:34:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: /* 出典 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''スイートプリキュア♪における年表'''（SUITE PRECURE♪におけるねんぴょう）では、[[アニメ]]『[[スイートプリキュア♪]]([[映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ♪]]を含む)』の架空の出来事を年表形式に掲載する。なお、作品中の暦は[[西暦]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前史 ==&lt;br /&gt;
=== 1779年 ===&lt;br /&gt;
*[[楽器]]職人の調辺音衛門(調辺アコの祖先)が加音町に住み着く&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;第5話での奏の説明から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その影響もあり、楽器作りが盛んになる。&lt;br /&gt;
=== 1997年 ===&lt;br /&gt;
*北条響、南野奏誕生&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;北条響たちが14歳という記述から逆算。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 2002年 ===&lt;br /&gt;
*調辺アコ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;調辺アコが9歳という記述から逆算。&amp;lt;/ref&amp;gt;、南野奏太誕生。&lt;br /&gt;
=== 2006年 ===&lt;br /&gt;
*北条響(当時小学3年生&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/suite_precure/episode/summary/3/　東映版スイートプリキュア公式サイト・第3話]&amp;lt;/ref&amp;gt;)、ピアノ演奏会でミスなく演奏できたものの父に褒められなかったうえに叱られた影響でピアノを辞める。&lt;br /&gt;
=== 2010年 ===&lt;br /&gt;
*北条響と南野奏、私立アリア学園中等部の入学式で犬猿の仲になるほどの事件が起こる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/suite_precure/episode/summary/2/　東映版スイートプリキュア公式サイト・第2話]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本篇 ==&lt;br /&gt;
=== 現代(2011年) ===&lt;br /&gt;
*春、メイジャーランドで年に一度の大音楽会が始まる。その途中、メフィストが襲撃。アプロディテが伝説の楽譜をバラバラにして人間界に落とす。&lt;br /&gt;
*セイレーン（後の黒川エレン）が響とハミィと奏を襲う。その後、響と奏はプリキュアになる。&lt;br /&gt;
*響が音楽に向き合う気持ちを取り戻す。&lt;br /&gt;
*音楽自慢大会中、キュアミューズ登場。&lt;br /&gt;
*夏、黒川エレン、キュアビートになる。&lt;br /&gt;
*夏祭り&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/suite_precure/episode/summary/25/　東映版スイートプリキュア公式サイト・第25話]&amp;lt;/ref&amp;gt;、エレンの弱点がお化け嫌いが明らかになる。&lt;br /&gt;
*夏休みの終わり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/suite_precure/episode/summary/28/　東映版スイートプリキュア公式サイト・第28話]&amp;lt;/ref&amp;gt;、響たちがもうすぐ2学期が始まることを知る。その後、エレンが私立アリア学園に入学する。&lt;br /&gt;
*秋、キュアミューズの仮面が外され、正体が明らかになる。その後、メフィストが悪の心から抜け出す。&lt;br /&gt;
*ノイズの手先・ハウリングがアフロディテの体内に封印されるが、逆にアフロディテがハウリングに操られる&amp;lt;ref&amp;gt;『[[映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ♪]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[10月]][[ハロウィーン]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/suite_precure/episode/summary/37/　東映版スイートプリキュア公式サイト・第37話]&amp;lt;/ref&amp;gt;、ハロウィーンパーティ中にネガトーンの襲撃に会う。&lt;br /&gt;
*[[12月]][[クリスマス]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/suite_precure/episode/summary/44/　東映版スイートプリキュア公式サイト・第44話]&amp;lt;/ref&amp;gt;、響たちのクリスマスコンサート中に完全体になったノイズらの襲撃に会う。加音町の人々は石となり、響たちはマイナーランドとの最終決戦を開始。&lt;br /&gt;
*最終決戦後、ハミィが幸福のメロディを歌い、世界が元通りになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Anime-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:すいいとふりきゆあにおけるねんひよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:プリキュア]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空世界の年表]]&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

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		<title>スイートプリキュア♪</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:キュアリズム.jpg|thumb|リズムちゃんかわいいこちょこちょ攻撃したい|400px]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:キュアリズム2.jpeg|thumb|リズムちゃん(;´Д`)ﾊｧﾊｧｺﾁｮｺﾁｮ|400px]]&lt;br /&gt;
『'''スイートプリキュア♪'''』は、2011年2月から2012年1月まで放映されたテレビアニメ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『プリキュアシリーズ』の第6作目で、『[[ふたりはプリキュア]]』と『[[ふたりはプリキュア Splash Star]]』に続いて2人の少女が世界を救う物語の3作目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
北条響ことキュアメロディと南野奏ことキュアリズムは、自分たちの故郷の花音町と彼女たちに協力する妖精ハミィの故郷メイジャーランドを救うために「マイナーランド」に立ち向かっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[スイートプリキュア♪における年表]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すいいとふりきゆあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:プリキュア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>ハートキャッチプリキュア!における年表</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: /* 出典 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ハートキャッチプリキュア!における年表'''（HEARTCATCH PRECURE!におけるねんぴょう）では、[[アニメ]]『[[ハートキャッチプリキュア!]]([[映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?]]を含む)』の架空の出来事を年表形式に掲載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品中、[[暦]]が登場しない。よって、年代を「○○年前」という形式で記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前史 ==&lt;br /&gt;
=== 400年前 ===&lt;br /&gt;
*砂漠の使徒が地球に潜入。サラマンダー男爵が地球を強大な力で襲う。その後初代プリキュア・キュアアンジェにより[[モンサンミシェル]]に封印される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/movie/2010_hc_precure/works.html 映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?公式サイト・ストーリー]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 67年前 ===&lt;br /&gt;
*五代薫子(キュアフラワー。現姓：花咲)誕生&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/hc_precure/chara.html 東映版ハートキャッチプリキュア公式サイト・キャラクター]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 50年前 ===&lt;br /&gt;
*五代薫子、キュアフラワーになる。&lt;br /&gt;
*五代薫子(キュアフラワー)が砂漠の使徒と対決、撃破に成功するも逃げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 38年前 ===&lt;br /&gt;
*花咲陽一誕生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 36年前 ===&lt;br /&gt;
*花咲みずき誕生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 26年前 ===&lt;br /&gt;
*鶴崎誕生&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/hc_precure/chara.html 東映版ハートキャッチプリキュア公式サイト・キャラクター]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 17年前 ===&lt;br /&gt;
*月影ゆり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/movie/2010_hc_precure/character.html 映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?公式サイト・キャラクター]&amp;lt;/ref&amp;gt;、来海ももか誕生&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/hc_precure/chara.html 東映版ハートキャッチプリキュア公式サイト・キャラクター]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 14年前 ===&lt;br /&gt;
*花咲つぼみ、明堂院いつき&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/hc_precure/chara.html 東映版ハートキャッチプリキュア公式サイト・キャラクター]&amp;lt;/ref&amp;gt;、来海えりか&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/movie/2010_hc_precure/character.html 映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?公式サイト・キャラクター]&amp;lt;/ref&amp;gt;誕生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5－11年前 ===&lt;br /&gt;
*来海ももか、[[モデル]]にスカウトされる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;第8話で小学生の時にスカウトされたというセリフから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3年前 ===&lt;br /&gt;
*月影博士(月影ゆりの父親、のちのサバーク博士)、行方不明になる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;第13話でゆりがゆりの父親が心の大樹を探しに行ってから3年たったというセリフから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。同時期、ゆりがキュアムーンライトになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本篇 ==&lt;br /&gt;
=== 春 ===&lt;br /&gt;
*ダークプリキュアとキュアムーンライトが戦う。戦闘中、コロンがキュアムーンライトを守るため戦死する。&lt;br /&gt;
*つぼみが[[鎌倉市]]から希望ヶ花市に引越する。引っ越しの途中、つぼみはダークプリキュアとキュアムーンライトが戦う夢を見る。&lt;br /&gt;
*数日後、つぼみが明堂学園中等部に入る。そこでえりかと出会う。&lt;br /&gt;
*えりか、サソリーナによってデザトリアンにされる。その後つぼみはキュアブロッサムになる。激戦の末、勝利。えりか、元に戻る。&lt;br /&gt;
*えりか、キュアマリンになる。&lt;br /&gt;
*いつき、コブラージャによってデザトリアンになる。&lt;br /&gt;
*ゆり、つぼみとえりかの誘いを断る。&lt;br /&gt;
*[[5月]][[母の日]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/hc_precure/episode/summary/14/　東映版ハートキャッチプリキュア公式サイト・第 14 話 涙の母の日！家族の笑顔守ります！！]&amp;lt;/ref&amp;gt;、ななみがサソリーナによってデザトリアンになる。&lt;br /&gt;
=== 夏 ===&lt;br /&gt;
*[[6月]][[父の日]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/hc_precure/episode/summary/19/　東映版ハートキャッチプリキュア公式サイト・第 19 話 涙の嫁入り！父の日の記念写真です！！]&amp;lt;/ref&amp;gt;、アキがコブラージャによってデザトリアンになる。&lt;br /&gt;
*ポプリ誕生。同時期かりんがサソリーナによってデザトリアンになる。&lt;br /&gt;
*いつきの兄、さつきがサソリーナによってデザトリアンになる。同時期いつき、キュアサンシャインになる。デザトリアンを撃破。&lt;br /&gt;
*その後、ダークプリキュアが心の大樹を襲撃する。接戦の末、キュアブロッサムたちが勝利する。&lt;br /&gt;
*[[夏休み]]、ファッション部合宿。&lt;br /&gt;
*夏休み、つぼみ達が鎌倉市に行く。そこで薫子の昔話を聞く。&lt;br /&gt;
*コブラージャが夏休みを悪用した作戦を始める。&lt;br /&gt;
=== 秋 ===&lt;br /&gt;
*夏休みが終わり、2学期始まる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/hc_precure/episode/summary/30/　東映版ハートキャッチプリキュア公式サイト・第 30 話 ポプリが家出！いつき、ボロボロです！！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ポプリがいつきに怒られ、そのショックで家出する。&lt;br /&gt;
*つぼみと薫子が戦う。その後ゆりがキュアムーンライトの力を取り戻す。そして砂漠の使徒と対決、勝利する。&lt;br /&gt;
*明堂学園祭始まる。&lt;br /&gt;
*サラマンダー男爵とつぼみたちが[[パリ]]を舞台に闘う。&lt;br /&gt;
*砂漠の使徒の支配者デューンが、砂漠の種・デザートデビルを地球に送りこむ。苦戦を強いられるがスーパーシルエットに変身したことによってデビルを撃破。&lt;br /&gt;
*サソリーナがプリキュアの聖なる光を受け、完全に浄化される。&lt;br /&gt;
=== 冬 ===&lt;br /&gt;
*[[12月]]、[[クリスマス]]。キュアフラワー復活&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/hc_precure/episode/summary/44/　東映版ハートキャッチプリキュア公式サイト・第 44 話 クリスマスの奇跡！キュアフラワーに会えました！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後砂漠の使徒の支配者デューンが、つぼみ達を圧倒的な力によって撃破する。そして薫子を誘拐、翌日地球が砂漠になる。&lt;br /&gt;
*つぼみ達、薫子救出と砂漠の使徒撃破をかけて惑星城に向かう。&lt;br /&gt;
*つぼみ達と砂漠の使徒の最終決戦始まる。サバーク博士とダークプリキュア死亡、クモジャキーとコブラージャが浄化される。残ったデューンもつぼみによって敗北、消滅する。&lt;br /&gt;
*最終決戦後、つぼみの妹・ふたば生まれる。&lt;br /&gt;
*半年後の夏&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/hc_precure/episode/summary/　東映版ハートキャッチプリキュア公式サイト・第 49 話 みんなの心をひとつに！私は最強のプリキュア！！]&amp;lt;/ref&amp;gt;、つぼみが宇宙飛行士になることを宣言する。その頃、明堂院家に熊本という男性（クモジャキーの素体）が入門する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Anime-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:はあときやつちふりきゆあにおけるねんひよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:プリキュア]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空世界の年表]]&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:2006%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=329897</id>
		<title>カテゴリ:2006年のコンピュータゲーム</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Category:コンピュータ|2006]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

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		<title>ハートキャッチプリキュア!における年表</title>
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				<updated>2016-10-13T05:47:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ハートキャッチプリキュア!における年表'''（HEARTCATCH PRECURE!におけるねんぴょう）では、[[アニメ]]『[[ハートキャッチプリキュア!]]([[映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?]]を含む)』の架空の出来事を年表形式に掲載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品中、[[暦]]が登場しない。よって、年代を「○○年前」という形式で記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前史 ==&lt;br /&gt;
=== 400年前 ===&lt;br /&gt;
*砂漠の使徒が地球に潜入。サラマンダー男爵が地球を強大な力で襲う。その後初代プリキュア・キュアアンジェにより[[モンサンミシェル]]に封印される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/movie/2010_hc_precure/works.html 映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?公式サイト・ストーリー]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 67年前 ===&lt;br /&gt;
*五代薫子(キュアフラワー。現姓：花咲)誕生&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/hc_precure/chara.html 東映版ハートキャッチプリキュア公式サイト・キャラクター]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 50年前 ===&lt;br /&gt;
*五代薫子、キュアフラワーになる。&lt;br /&gt;
*五代薫子(キュアフラワー)が砂漠の使徒と対決、撃破に成功するも逃げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 38年前 ===&lt;br /&gt;
*花咲陽一誕生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 36年前 ===&lt;br /&gt;
*花咲みずき誕生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 26年前 ===&lt;br /&gt;
*鶴崎誕生&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/hc_precure/chara.html 東映版ハートキャッチプリキュア公式サイト・キャラクター]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 17年前 ===&lt;br /&gt;
*月影ゆり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/movie/2010_hc_precure/character.html 映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?公式サイト・キャラクター]&amp;lt;/ref&amp;gt;、来海ももか誕生&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/hc_precure/chara.html 東映版ハートキャッチプリキュア公式サイト・キャラクター]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 14年前 ===&lt;br /&gt;
*花咲つぼみ、明堂院いつき&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/hc_precure/chara.html 東映版ハートキャッチプリキュア公式サイト・キャラクター]&amp;lt;/ref&amp;gt;、来海えりか&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/movie/2010_hc_precure/character.html 映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?公式サイト・キャラクター]&amp;lt;/ref&amp;gt;誕生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5－11年前 ===&lt;br /&gt;
*来海ももか、[[モデル]]にスカウトされる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;第8話で小学生の時にスカウトされたというセリフから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3年前 ===&lt;br /&gt;
*月影博士(月影ゆりの父親、のちのサバーク博士)、行方不明になる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;第13話でゆりがゆりの父親が心の大樹を探しに行ってから3年たったというセリフから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。同時期、ゆりがキュアムーンライトになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本篇 ==&lt;br /&gt;
=== 春 ===&lt;br /&gt;
*ダークプリキュアとキュアムーンライトが戦う。戦闘中、コロンがキュアムーンライトを守るため戦死する。&lt;br /&gt;
*つぼみが[[鎌倉市]]から希望ヶ花市に引越する。引っ越しの途中、つぼみはダークプリキュアとキュアムーンライトが戦う夢を見る。&lt;br /&gt;
*数日後、つぼみが明堂学園中等部に入る。そこでえりかと出会う。&lt;br /&gt;
*えりか、サソリーナによってデザトリアンにされる。その後つぼみはキュアブロッサムになる。激戦の末、勝利。えりか、元に戻る。&lt;br /&gt;
*えりか、キュアマリンになる。&lt;br /&gt;
*いつき、コブラージャによってデザトリアンになる。&lt;br /&gt;
*ゆり、つぼみとえりかの誘いを断る。&lt;br /&gt;
*[[5月]][[母の日]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/hc_precure/episode/summary/14/　東映版ハートキャッチプリキュア公式サイト・第 14 話 涙の母の日！家族の笑顔守ります！！]&amp;lt;/ref&amp;gt;、ななみがサソリーナによってデザトリアンになる。&lt;br /&gt;
=== 夏 ===&lt;br /&gt;
*[[6月]][[父の日]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/hc_precure/episode/summary/19/　東映版ハートキャッチプリキュア公式サイト・第 19 話 涙の嫁入り！父の日の記念写真です！！]&amp;lt;/ref&amp;gt;、アキがコブラージャによってデザトリアンになる。&lt;br /&gt;
*ポプリ誕生。同時期かりんがサソリーナによってデザトリアンになる。&lt;br /&gt;
*いつきの兄、さつきがサソリーナによってデザトリアンになる。同時期いつき、キュアサンシャインになる。デザトリアンを撃破。&lt;br /&gt;
*その後、ダークプリキュアが心の大樹を襲撃する。接戦の末、キュアブロッサムたちが勝利する。&lt;br /&gt;
*[[夏休み]]、ファッション部合宿。&lt;br /&gt;
*夏休み、つぼみ達が鎌倉市に行く。そこで薫子の昔話を聞く。&lt;br /&gt;
*コブラージャが夏休みを悪用した作戦を始める。&lt;br /&gt;
=== 秋 ===&lt;br /&gt;
*夏休みが終わり、2学期始まる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/hc_precure/episode/summary/30/　東映版ハートキャッチプリキュア公式サイト・第 30 話 ポプリが家出！いつき、ボロボロです！！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ポプリがいつきに怒られ、そのショックで家出する。&lt;br /&gt;
*つぼみと薫子が戦う。その後ゆりがキュアムーンライトの力を取り戻す。そして砂漠の使徒と対決、勝利する。&lt;br /&gt;
*明堂学園祭始まる。&lt;br /&gt;
*サラマンダー男爵とつぼみたちが[[パリ]]を舞台に闘う。&lt;br /&gt;
*砂漠の使徒の支配者デューンが、砂漠の種・デザートデビルを地球に送りこむ。苦戦を強いられるがスーパーシルエットに変身したことによってデビルを撃破。&lt;br /&gt;
*サソリーナがプリキュアの聖なる光を受け、完全に浄化される。&lt;br /&gt;
=== 冬 ===&lt;br /&gt;
*[[12月]]、[[クリスマス]]。キュアフラワー復活&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/hc_precure/episode/summary/44/　東映版ハートキャッチプリキュア公式サイト・第 44 話 クリスマスの奇跡！キュアフラワーに会えました！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後砂漠の使徒の支配者デューンが、つぼみ達を圧倒的な力によって撃破する。そして薫子を誘拐、翌日地球が砂漠になる。&lt;br /&gt;
*つぼみ達、薫子救出と砂漠の使徒撃破をかけて惑星城に向かう。&lt;br /&gt;
*つぼみ達と砂漠の使徒の最終決戦始まる。サバーク博士とダークプリキュア死亡、クモジャキーとコブラージャが浄化される。残ったデューンもつぼみによって敗北、消滅する。&lt;br /&gt;
*最終決戦後、つぼみの妹・ふたば生まれる。&lt;br /&gt;
*半年後の夏&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/hc_precure/episode/summary/　東映版ハートキャッチプリキュア公式サイト・第 49 話 みんなの心をひとつに！私は最強のプリキュア！！]&amp;lt;/ref&amp;gt;、つぼみが宇宙飛行士になることを宣言する。その頃、明堂院家に熊本という男性（クモジャキーの素体）が入門する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Anime-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:はあときやつちふりきゆあにおけるねんひよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:プリキュアシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空世界の年表]]&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

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		<title>ふたりはプリキュア Splash Star</title>
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				<updated>2016-10-11T15:33:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: /* 滅びの国「ダークフォール」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{copyrights|nocontents}}&lt;br /&gt;
『'''ふたりはプリキュア Splash Star'''』は、[[東映アニメーション]]制作の[[アニメ]]作品。『[[プリキュア]]』シリーズの第3作。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
海原市立夕凪（ゆうなぎ）中学校に通うふたりの女子中学生、日向咲と美翔舞。ふたりは、「泉の郷」からやってきた花の精・フラッピと鳥の精・チョッピの力により「伝説の戦士プリキュア」に変身し、滅びの力で世界を支配しようとするアクダイカーンやその手下と戦う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
2006年に新たな『ふたりはプリキュア』シリーズとして放送を開始した2代目プリキュア。2004年の開始の際からスタッフ間で「キャラクターを変えてもシリーズとして続けて行ければいいね」として企画された番組である。『[[美少女戦士セーラームーン]]』シリーズ、『[[おジャ魔女どれみ]]』シリーズに並ぶほどの人気の女児向けシリーズがメインキャラを一新することは大きな話題を呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、大ヒットした前作の『初代プリキュア』に比べ、その人気は大きく低下し、結局最後まで女児の支持を取り戻す事は出来ずに終わった。田舎を舞台にNHK教育ドラマのような人情劇を描き地味な印象を残した本作ではあるが、MaxHeartからの路線変更とYes!のコミカル回帰に挟まれ結果的に異色作となっている面もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビシリーズ ===&lt;br /&gt;
; 『ふたりはプリキュア Splash★Star』（スプラッシュ・スター）&lt;br /&gt;
: [[2006年]][[2月5日]] - [[2007年]][[1月28日]]（全49話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[朝日放送]]（ABC）制作、[[テレビ朝日]]系で、放送時間は日曜日8:30 - 9:00。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== プリキュアと仲間達 ===&lt;br /&gt;
プリキュアのイメージは[[花鳥風月]]をモチーフにしている。&lt;br /&gt;
; 日向 咲（ひゅうが さき） / キュアブルーム / キュアブライト：[[樹元オリエ]]&lt;br /&gt;
: 本作の主人公の一人で、夕凪中学校2年生。1992年8月7日生まれ、O型。&lt;br /&gt;
: [[ソフトボール部]]に所属し、[[ピッチャー]]である。家は両親が営む「ベーカリーPANPAKAパン」というパン屋。フラッピをパートナーに変身する。&lt;br /&gt;
: 口癖は「絶好調ナリ」で勉強は苦手（画才も壊滅的）だが、ソフトボール部で超がつくほど活発、そこにいるだけで周囲をパッと明るくさせるムードメーカーでもある。幼い頃から両親に自然や物の大切さを教えられてきた。 また舞の兄、美翔 和也にひそかに恋心をもっている。&lt;br /&gt;
; キュアブルーム&lt;br /&gt;
: 日向咲が変身する、「輝く金の花」こと、大地のプリキュア。&lt;br /&gt;
: デザインモチーフは、花鳥風月における、花。初登場は第1話。&lt;br /&gt;
: 大地の力を借りた技や格闘技をメインとした戦い方で、パンチを多用する。イーグレットと手をつなぐことで、精霊の力を利用したバリアを出す事ができ、攻撃にも転用可能。必殺技は、イーグレットとの合体攻撃「プリキュアツインストリームスプラッシュ」。&lt;br /&gt;
: 中盤でスプラッシュコミューンが使用可能になると、ベルト状のプリキュアスパイラルリングが腰に装着出来るようになり、基本能力が上昇し必殺技「プリキュアスパイラルハートスプラッシュ」が使用可能になる。&lt;br /&gt;
: なお、番組中盤からはミックスコミューンからではなくクリスタルコミューンから変身、キュアブライドとの選択変身制となる。&lt;br /&gt;
; キュアブライト&lt;br /&gt;
: 日向咲が変身する、「天空に満ちる月」こと、月のプリキュア。&lt;br /&gt;
: デザインモチーフは、花鳥風月における、月。初登場は第30話。&lt;br /&gt;
: 月の力を利用した遠距離攻撃が主体で、それを駆使して戦う。キュアブルームと同じく、キュアウィンディと手を繋ぐことによってバリアを使用することができる。&lt;br /&gt;
: スプラッシュコミューンから力を受けることでキュアブルームと同様にベルト状のプリキュアスパイラルリングが腰に装着されると基本能力が上昇してキュアウィンディとの合体必殺技「プリキュアスパイラルスタースプラッシュ」が使用可能となる。&lt;br /&gt;
: なお、あくまでフォームチェンジに過ぎないため総合的な戦闘力ではキュアブルームと明確な差はない。&lt;br /&gt;
; 美翔 舞（みしょう まい） / キュアイーグレット / キュアウィンディ：[[榎本温子]]&lt;br /&gt;
: 本作のもう一人の主人公で、夕凪中学校に転校してきた2年生。1992年11月20日生まれ、血液型はAB型。&lt;br /&gt;
: [[美術]]部に所属し、絵を描くのが大好き。熱心にデッサンをしていると名前を呼ばれても気づかないことが多い。チョッピをパートナーに変身する。&lt;br /&gt;
: 親友の咲をとても大事に思っており咲がソフトボールの試合で惜敗したときや、緊張しているときに、咲の心情をいち早く察し、 咲を励ましたり慰めに行くなどの事をしていた。また、絵だけでなく縫い物なども得意で、一晩のうちにフラッピ達の人形を仕上げたりしている。&lt;br /&gt;
; キュアイーグレット&lt;br /&gt;
: 美翔舞が変身する、「煌めく銀の翼」こと、大空のプリキュア。&lt;br /&gt;
: デザインモチーフは、花鳥風月における、鳥。初登場は第1話。&lt;br /&gt;
: 大空の力を借りた技や格闘技をメインとした戦い方で、キックを多用する。&lt;br /&gt;
: ブルーム同様バリアが使用できる。また精霊の光を靴裏から噴射することで、ブースターとしても使用可能である。必殺技は、キュアブルームとの合体攻撃「プリキュアツインストリームスプラッシュ」。&lt;br /&gt;
: 中盤でスプラッシュコミューンが使用可能になると、ブレス状のプリキュアスパイラルリングが左腕に装着出来るようになり、基本能力が上昇し必殺技「プリキュアスパイラルハートスプラッシュ」が使用可能になる。&lt;br /&gt;
; キュアウィンディ&lt;br /&gt;
: 美翔舞が変身する、「大地に薫る風」こと、風のプリキュア。&lt;br /&gt;
: デザインモチーフは、花鳥風月における、風。初登場は第30話。&lt;br /&gt;
: 風の力を借りた遠距離攻撃を中心に戦う。真空波(かまいたち)や、突風攻撃が使える。&lt;br /&gt;
: キュアイーグレットと同じく、バリアを使用することができる。スプラッシュコミューンから力を受けることでイーグレットと同様にブレス状のプリキュアスパイラルリングが装着され、基本能力が上昇し、必殺技「プリキュアスパイラルスタースプラッシュ」が使用可能となる。&lt;br /&gt;
: どのフォームでも精霊の力が弱まると戦闘力が激減すると言う弱点がある。&lt;br /&gt;
: ブルームとイーグレット・ブライトとウィンディは必ずペアになる。&lt;br /&gt;
: また最終決戦では薫と満がブライトとウィンディに変身する事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; フラッピ：[[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 泉の郷からやってきた花の精。ブルームのパートナー。身体は水色で耳は細長い渦巻状になっている。普段はミックスコミューンとして携帯電話のような形をしている。語尾は、「～ラピ」。ふりかけごはんが好物らしい。チョッピに思いを寄せていてときおり露骨なまでのアピールをするが、一向に想いは伝わらない。中盤になるとムープとフープから「月の力」と「風の力」を受け、チョッピとともにクリスタルコミューンへとパワーアップ。咲をキュアブルームだけでなく、キュアブライトの姿にも変身させることが可能となった。&lt;br /&gt;
; チョッピ：[[松来未祐]]&lt;br /&gt;
: 泉の郷からやってきた鳥の精。イーグレットのパートナー。身体は白っぽい色をしている。語尾は、「～チョピ」。フラッピ同様中盤でクリスタルコミューンへとパワーアップ。舞をキュアイーグレットだけでなく、キュアウィンディの姿にも変身させることが可能となった。&lt;br /&gt;
; ムープ：[[渕崎ゆり子]]&lt;br /&gt;
: 空の泉からやってきた月の精。咲がブライトに変身するとき力を与える。普段は、フープとともにスプラッシュコミューンに住みついている。語尾は、「～ムプ」。性別は男の子と思われる。身体は薄い緑色。初登場したときは人見知りが激しかったが、すぐに咲たちと打ち解けた。&lt;br /&gt;
; フープ：[[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 空の泉からやってきた風の精。舞がウィンディに変身するとき力を与える。語尾は、「～ププ」。性別は女の子であると思われる。身体は薄いピンク色。初登場したときは人見知りが激しく姿に見つかると物陰にすぐ隠れていたりしたが、すぐに咲たちと打ち解けた。&lt;br /&gt;
: ムープ、フープは当初、精霊の幼い姿とされた。おたまじゃくしのような尻尾と腕が付いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公の家族達 ===&lt;br /&gt;
; 日向 大介（ひゅうが だいすけ）：[[楠見尚己]]&lt;br /&gt;
: 咲の父親。PANPAKAパンの店長兼[[パティシエ]]。ごつい風貌ではあるが、根が優しく、誰からも頼りにされている。地元の住民に美味しいパンを食べてもらうことが本人の誇り。「全てのものに命は宿る」という考えの持ち主。&lt;br /&gt;
; 日向 沙織（ひゅうが さおり）：[[土井美加]]&lt;br /&gt;
: 咲の母親。家業のパンを焼く職人。しっかり者の性格で、愛情を込めて焼いたパンが自慢の商品。中学生時代はソフトボールをやっていた。&lt;br /&gt;
; 日向 みのり（ひゅうが みのり）：[[齋藤彩夏]]&lt;br /&gt;
: 咲の妹。小学2年生で、背伸びしたがる年頃。母親譲りのしっかり者だが、甘えん坊の一面も。姉妹の仲は良好で、咲が客として呼んだ舞や満、薫にも親しくなる。その影響からか姉を始めとした仲間達の絵を描くシーンが多く見られる。&lt;br /&gt;
; コロネ：[[渡辺英雄]]&lt;br /&gt;
: 咲が飼っている、PANPAKAパンの看板猫。5年前に咲が拾ってきた。キントレスキー曰く「いい面構え」、咲曰く「無愛想」。フラッピ達とも仲が良い。42話でフィーリア王女にとりつかれ、力をもらうことで初めてしゃべり（非常に良い声をしている）、その時、自分を拾ってくれた咲に大変な恩義を感じている事を告白する。フィーリア王女が憑依してからは、二足歩行で走ったり、ボール状にまるまって敵に一撃お見舞いするなど色々と活発な行動をとる。&lt;br /&gt;
; 美翔 弘一郎（みしょう こういちろう）：[[入江崇史]]&lt;br /&gt;
: 舞の父親。[[天文学者]]。美翔家には、まるで天文台のような巨大な天体望遠鏡がある。&lt;br /&gt;
; 美翔 可南子（みしょう かなこ）：[[日下由美]]&lt;br /&gt;
: 舞の母親。[[考古学者]]。 何事にものめり込むタイプで、研究で徹夜することもしばしば。&lt;br /&gt;
: 娘に似ず、かなりのドジで、お茶一つ入れるのにも相当なリスクがかかることも珍しくない。「形あるものはいつか壊れる」という考えを持つが彼女が言うと説得力に欠ける。&lt;br /&gt;
; 美翔 和也（みしょう かずや）：[[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
: 舞の兄。高校2年生で舞にとって頼りがいのある人物。宇宙飛行士を目指している。咲のあこがれの人でもある。宇宙飛行士を目指すが故に牛乳を良く飲んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 夕凪中学校 ===&lt;br /&gt;
; 篠原先生（しのはら- ）：[[氷青]]&lt;br /&gt;
: 咲・舞たちの担任女性教師。担当学科は英語。ソフトボール部顧問も務めている。&lt;br /&gt;
; 星野 健太（ほしの けんた）：[[竹内順子]]&lt;br /&gt;
: 夕凪中学校2年で咲や舞のクラスメイト。実家は釣り船屋「星野屋」。将来はコメディアンを目指しているが、親父ギャグ好きで笑いのセンスがあるのかは疑問。時折ねじり鉢巻をしている。文化祭で漫才をやるという名目で宮迫を半ば強引に相方にした。&lt;br /&gt;
; 宮迫 学（みやさこ まなぶ）：[[入野自由]]&lt;br /&gt;
: 咲や舞のクラスメイトで学級委員。性格が暗く、皆からからかわれることもしばしば。健太との漫才コンビでツッコミを担当。意外な才能を見せる。手先が器用で絵も上手である。&lt;br /&gt;
; 伊東 仁美（いとう ひとみ）：[[小野涼子]]&lt;br /&gt;
: 咲や舞のクラスメイト。咲と同じくソフトボール部に所属。「マジ ～」と付けるのが口癖。&lt;br /&gt;
; 太田 優子（おおた ゆうこ）：[[城雅子]]&lt;br /&gt;
: 咲や舞のクラスメイト。咲と同じくソフトボール部に所属し、咲とはバッテリーを組む。健太のことが好き？&lt;br /&gt;
; 安藤 加代（あんどう かよ）：[[中川亜紀子]]&lt;br /&gt;
: 咲や舞のクラスメイトで、学級委員。図書館で子供相手に朗読会のボランティアをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 泉の郷 ===&lt;br /&gt;
; フィーリア王女：[[川田妙子]]&lt;br /&gt;
: 泉の郷の王女。奇跡の雫が7個集まるごとに降臨する。初期では声を聞くことができなかったが、20話以降で声を聞くことができた。すべての命を生み出すと言われる世界樹の精霊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 滅びの国「ダークフォール」 ===&lt;br /&gt;
==== 上層部 ====&lt;br /&gt;
; ゴーヤーン：[[森川智之]]&lt;br /&gt;
: アクダイカーンの手下。プリキュアとの戦いで戦士たちが敗れるとその原因について何かと口出してくる。その姿どおりゴーヤが名前のモチーフ。ダークフォールの真の支配者である。最終決戦では何百年かぶりに真の姿を現す。常に丁寧な口調でそれは正体を現した後も変ることは無かった。泉の郷を滅ぼした力を持っていることからフラッピ達は一度、ゴーヤーンの真の姿を目撃していると思われる。41話ではフィーリア王女からフェアリーキャラフェを強奪し、カレハーンらを再生させた。&lt;br /&gt;
: ミズ・シタターレには「ゴーちゃん」呼ばわりされていた。&lt;br /&gt;
; アクダイカーン：[[五代高之]]&lt;br /&gt;
: 表向きは滅びの国「ダークフォール」の支配者だが実はゴーヤーンが生み出した仮の支配者。世界樹を手に入れて七つの泉全てを掌握し、滅びの世界に変えることを目論む。最終決戦でプリキュアの攻撃で致命傷を負い、最期は彼を見限ったゴーヤーンに命の源を破壊され消え去った。名前のモチーフは時代劇の悪代官。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 五行幹部 ====&lt;br /&gt;
この五人は[[五行思想]]がモチーフとなっている。&lt;br /&gt;
; カレハーン：[[千葉一伸]]&lt;br /&gt;
: 滅びの国「ダークフォール」からやってきたその支配者アクダイカーンの手下。樹の泉を支配している。木を使ってウザイナーを操る。ダークフォール内での愛称は「カレッチ」。モエルンバを嫌っている。&lt;br /&gt;
; モエルンバ：[[難波圭一]]&lt;br /&gt;
: アクダイカーンの手下。炎を使ってウザイナーを操る。火の泉を支配している。男性だが物腰は女性的。「チャ、チャ、チャ♪」を口癖に、サンバを踊りながらラテン系の言葉で喋りだしてくる。&lt;br /&gt;
: 再登場後はカレハーンに好意を持っている素振りを見せるが、カレハーンには暑苦しいと嫌われる。&lt;br /&gt;
; ドロドロン：[[岩田光央]]&lt;br /&gt;
: アクダイカーンの手下。土でウザイナーを操る。土の泉を支配している。雨の日になると泥を吸収して更に巨大化する。独特の喋り方をしている。根暗な性格。&lt;br /&gt;
; ミズ・シタターレ：[[松井菜桜子]]&lt;br /&gt;
: アクダイカーンの手下。水を使ってウザイナーを操る。水の泉を支配している。高飛車な性格でやや天然。しばしば咲に「ハナミズターレ」「ミズ・ハナターレ」など名前を間違えられる。海の家の女主人や夜店の客、宅配便の配達員に扮装したり、篠原先生に化けて現れた事もある。&lt;br /&gt;
; キントレスキー：[[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: アクダイカーンの手下。筋肉パワー全開でプリキュアに挑む。金の泉を支配している。正々堂々の勝負を好むトレーニングマニア。パンパカパンのチョココロネが大好物で大介とも親しげに話し、コロネも気に入ってるらしい。また意外にも絵が上手い。咲と舞の話を盗み聞きしたことや舞が作ったモニュメントを破壊してしまったことに対して謝るなど紳士的なところもある。自分が集めたトレーニング器具を置いた亜空間の部屋「スペシャルマッスルトレーニングルーム」を無理やり「略して『私の部屋』」といって咲に突っ込まれている。最終決戦で敗れた際には非常に満足したかのように散っていったが、再登場後の最期はシタターレ共々あっけないものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 霧生姉妹 ====&lt;br /&gt;
; 霧生 満（きりゅう みちる） ：[[渕崎ゆり子]]&lt;br /&gt;
: 突然夕凪中学校にやってきた謎の転校生であり、咲や舞のクラスメイト。運動神経が抜群でもあり、薫とともにアクダイカーンにより生み出され、その恩義を感じアクダイカーンの忠実なしもべであった。&lt;br /&gt;
: だがプリキュアの事を調べているうちにダークフォールの目的に疑問を感じだしてアクダイカーンに緑の郷を滅ぼすのはやめてほしいと進言したので裏切者扱いされて封印されるも、五行幹部のパワーアップ再生を知って自ら封印を解いてプリキュアに協力するようになる。最終決戦ではプリキュアと共にゴーヤーンと戦った。&lt;br /&gt;
; 霧生 薫（きりゅう かおる）：[[今井由香]]→[[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 突然夕凪中学校にやってきた謎の転校生であり、咲や舞のクラスメイト。満とともにアクダイカーンにより生み出され、その恩義を感じアクダイカーンの忠実なしもべであった。&lt;br /&gt;
: 満同様、アクダイカーンに進言したことで封印されるも、五行幹部の再生を知って自ら封印を解いてプリキュアに協力するようになる。最終決戦ではプリキュアと共にゴーヤーンと戦った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 雑魚 ====&lt;br /&gt;
; ウザイナー：[[渡辺英雄]]&lt;br /&gt;
: 色んな物に乗り移り姿を変える雑魚怪物。プリキュアに倒されると元の色んな精霊に戻る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
; オープニング『まかせて★スプラッシュ☆スター★』&lt;br /&gt;
: 作詞:青木久美子 作曲:[[小杉保夫]] 編曲:家原正樹 歌:[[うちやえゆか]] with Splash Stars&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; エンディング『「笑うが勝ち!」でGO!』（第1話 - 第30話）&lt;br /&gt;
: 作詞:青木久美子 作曲:高取ヒデアキ 編曲:家原正樹 歌:[[五條真由美]]&lt;br /&gt;
: 第49話（最終回）では、エピローグの挿入歌として用いられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; エンディング『ガンバランスdeダンス』（第31話 - 第49話）&lt;br /&gt;
: 作詞:青木久美子 作曲:小杉保夫 編曲:家原正樹 歌:五條真由美 with フラッピ&amp;amp;チョッピーズ&amp;lt;!--DVD待ち。DVDで挿し替わればこの記述は不要です。&lt;br /&gt;
: 第44話は実写版で『[[クレヨンしんちゃん]]』と着ぐるみで共演。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第49話（最終回）は、回想シーンの映像と、最後にメッセージの入った特別バージョン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 企画：大野逸雄(ABC)、松下洋子(ADK)、清水慎治&lt;br /&gt;
* プロデューサー：亀田雅之(ABC)、鶴崎りか(ADK)、[[鷲尾天]]&lt;br /&gt;
* 原作：[[東堂いづみ]]&lt;br /&gt;
* 連載：講談社『[[なかよし]]』&lt;br /&gt;
** 漫画：[[上北ふたご]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成：長津晴子→成田良美&lt;br /&gt;
* 音楽：[[佐藤直紀]]&lt;br /&gt;
* 製作担当：[[坂井和男]]&lt;br /&gt;
* 美術デザイン：[[行信三]]&lt;br /&gt;
* 色彩設計：[[沢田豊二]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン：[[稲上晃]]&lt;br /&gt;
* シリーズディレクター：小村敏明&lt;br /&gt;
* 脚本：長津晴子、成田良美、清水東、羽原大介、山下憲一、村山功&lt;br /&gt;
* 演出：小村敏明、大塚隆史、岩井隆央、矢部秋則、山吉康夫、川田武範、岡佳広、座古明史、長峯達也、大塚健&lt;br /&gt;
* 作画監督：青山充、稲上晃、河野宏之、東美帆、高橋任治、爲我井克美、生田目康裕、飯島秀一、川村敏江、篁馨、奥山美佳&lt;br /&gt;
* 美術：行信三、井芹達朗、杦浦正一郎、保坂有美&lt;br /&gt;
* 制作協力：[[東映]]&lt;br /&gt;
* 制作：[[ABC]]、[[ADK]]、[[東映アニメーション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画版 ==&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
'''ふたりはプリキュアスプラッシュスター'''は、原作・[[東堂いづみ]]、まんが・[[上北ふたご]]によって漫画作品が描かれている。漫画版では『スプラッシュスター』の表記はカタカナ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連載版 ===&lt;br /&gt;
「[[なかよし]]」（[[講談社]]）にて2006年3月号から（12月号は休載）2007年2月号まで、「[[なかよしラブリー]]」2006年春の号から秋の号まで連載。前2作と違いメイン連載扱いである。テレビアニメのストーリーを追う形で、漫画版独自の要素も織り込んでいる。&lt;br /&gt;
「なかよしラブリー」では雑誌掲載時は番外編扱いだったが、単行本では本編の一部として扱われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 単行本 ===&lt;br /&gt;
本作の単行本は、連載版をほぼそのまま収録した『ふたりはプリキュアスプラッシュスター』（講談社）が現在1巻（以下続刊）、映画版の[[コミカライズ]]が描きおろしで全1巻発売されている。&lt;br /&gt;
; ふたりはプリキュアスプラッシュスター 1巻 : ISBN 4-06-372203-1 : 2006年3月号～9月号・なかよしラブリー2006年春の号・夏の号掲載分&lt;br /&gt;
; 映画ふたりはプリキュアスプラッシュスター チクタク危機一髪! : ISBN 4-06-372245-7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品舞台 ==&lt;br /&gt;
作品の舞台は[[鎌倉市]]の[[江ノ島電鉄|江ノ電]]沿線をモデルにしたと思われる「海原市夕凪」で、作中に[[鎌倉高校前駅]]を模した駅や[[江ノ島電鉄20形電車|江ノ電20形]]を模した電車、[[七里ヶ浜]]周辺を模した海岸や漁港が登場し、[[極楽寺駅]]に似た駅や[[稲村ヶ崎]]を思わせる場所が登場する。また、江ノ電バスに似たオレンジ色の車体のバスも登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商業面 ==&lt;br /&gt;
玩具売上は女児向けアニメ作品としては依然高水準ではあるものの、2006年の経営計画としてバンダイが発表した年間売上目標（90億円）を下回る売行で、同年第1四半期には70億円目標に早くも下方修正された。 これは前作『ふたりはプリキュア Max Heart』の売上実績（123億円）の57%と言う大幅な低下であり、同年中間決算期の説明会でバンダイ社長自らが「女児玩具の売れ行きが非常に厳しい」と発言するに至った。 その後も厳しい戦況は続き、第3四半期における再度の下方修正を経て、最終決算は60億円（年初計画の三分の二、前年比約49%）にまで落ち込んでしまった。また[[視聴率]]も低下し、番組開始時は8%台で推移していたのが、中盤から4～5%台にまで下降。メインターゲットである女児層の視聴率も、前作に比べて夏頃に約三分の二、冬頃には三分の一以下にまで減少した。年間平均視聴率は6.4%で、23年間の歴史を持つ（2007年現在）同枠の番組で歴代最低となった。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
視聴率低下の要因として、主人公のキャラクターや設定（一方の主人公が他方の知己・親族である年上男性に好意を抱くなど）が前作に酷似していること、&lt;br /&gt;
「ブルーム」「イーグレット」のようなカタカナ語として定着していない変身キャラクターのネーミングなどから、視聴者が前作との差異を前向きに解消できず、いわゆる「二番煎じ」として捉えられた可能性をあげることができる。更に前作・Max Heart自体も後半に徐々に勢いを失速させていたのは事実であり、その影響をモロに受けたという可能性は捨てきれない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食品は[[ふたりはプリキュア Max Heart|従来]]から続く[[バンダイ]]、[[森永製菓]]の商品に加え、[[トップ製菓]]からガム類、[[丸美屋食品工業|丸美屋]]からカレー、ふりかけ、お茶漬け、コーンスープが発売された。ふりかけ、カレーは番組内で[[コマーシャル|CM]]も放送されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇場版 ==&lt;br /&gt;
; 『映画ふたりはプリキュア Splash★Star チクタク危機一髪!』&lt;br /&gt;
: [[2006年]][[12月9日]]公開&lt;br /&gt;
: ※『[[デジモンセイバーズ]]THE MOVIE 究極パワー! バーストモード発動!』と一括上映。上映順は場所によって異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 監督：志水淳児&lt;br /&gt;
* 脚本：成田良美&lt;br /&gt;
* 作画監督：爲我井克美&lt;br /&gt;
* 美術：行信三&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
: のど自慢大会に出場する咲と舞だったが、些細なことで喧嘩をしてしまう。&lt;br /&gt;
: そんな時、町中の時間が止まってしまう。&lt;br /&gt;
: 咲と舞は突然現れたアワーズとミニッツという精霊について行き、「時計の郷」へと向かうが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 登場人物 ===&lt;br /&gt;
; アワーズ：[[菊池正美]]&lt;br /&gt;
: [[亀]]の姿をした「時計の郷」の精霊。せっかちな性格。ミニッツと仲良し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ミニッツ：[[TARAKO]]&lt;br /&gt;
: [[ウサギ]]の姿をした「時計の郷」の精霊。のんびりした性格。アワーズと仲良し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; サーロイン：[[速水奨]]&lt;br /&gt;
: 「ダークフォール」の住人。時間を止め、世界を征服しようと企んでいる。{{SpoilerH}}人間が仮の姿で、真の姿は猛牛。{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; うちやえゆか：[[うちやえゆか]]&lt;br /&gt;
; 向井亜紀：[[向井亜紀]]&lt;br /&gt;
: 本人役で登場。のど自慢の審査員。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
; オープニング『まかせて★スプラッシュ☆スター★』&lt;br /&gt;
; エンディング『ガンバランスdeダンス ～咲&amp;amp;舞version～』&lt;br /&gt;
: 作詞:青木久美子 作曲:小杉保夫 編曲:家原正樹 歌:日向咲（樹元オリエ）&amp;amp;美翔舞（榎本温子） with フラッピ&amp;amp;チョッピーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 興行成績 ===&lt;br /&gt;
しかし、この映画が公開された2006年12月の時点では、TVシリーズの人気低迷による不振が浮き彫りになっていた時期であり、映画の方も思うように人気が出ず、興行成績は3億円未満&amp;lt;!--出典:キネマ旬報--&amp;gt;と、前作『映画ふたりはプリキュア Max Heart2 雪空のともだち』（2005年12月公開、約5.7億円）の約半分以下にまで下落。これまで東映アニメーション製作の子供向け映画で過去最低だった「2002夏[[東映アニメフェア]]」（2002年7月公開、約4億円）の記録を更に下回る結果となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.asahi.co.jp/precure/ ふたりはプリキュア]（朝日放送）&lt;br /&gt;
* [http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure_SS/ ふたりはプリキュアスプラッシュスター]（東映アニメーション）&lt;br /&gt;
* [http://www.toei-anim.co.jp/movie/2006_precureSS/ 映画ふたりはプリキュアスプラッシュスター チクタク危機一髪!]（劇場版）&lt;br /&gt;
* [http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ds_precure_splash/ ふたりはプリキュア スプラッシュスター パンパカ★ゲームでぜっこうちょう!]（[[ニンテンドーDS]]用ソフト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[朝日放送]]|&lt;br /&gt;
放送枠=[[朝日放送日曜朝8時30分枠のアニメ|日曜朝8時30分枠のアニメ]]|&lt;br /&gt;
番組名=ふたりはプリキュア Splash Star|&lt;br /&gt;
前番組=[[ふたりはプリキュア]]&amp;lt;br/&amp;gt;ふたりはプリキュア Max Heart|&lt;br /&gt;
次番組=[[Yes! プリキュア5]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:プリキュア|すふらつしゆすたあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 ふ|たりはふりきゆあすふらつしゆすたあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2006年のテレビアニメ|ふたりはふりきゆあすふらつしゆすたあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2006年のコンピュータゲーム|ふたりはふりきゆあすふらつしゆすたあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニンテンドーDS用ソフト|ふたりはふりきゆあすふらつしゆすたあ]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:ふたりはプリキュア_Splash_Star]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E2%99%AA&amp;diff=329512</id>
		<title>スイートプリキュア♪</title>
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				<updated>2016-10-11T15:20:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: カテゴリ追加など。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:キュアリズム.jpg|thumb|リズムちゃんかわいいこちょこちょ攻撃したい|400px]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:キュアリズム2.jpeg|thumb|リズムちゃん(;´Д`)ﾊｧﾊｧｺﾁｮｺﾁｮ|400px]]&lt;br /&gt;
『'''スイートプリキュア♪'''』は、2011年2月から2012年1月まで放映されたテレビアニメ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『プリキュアシリーズ』の第6作目で、『[[ふたりはプリキュア]]』と『[[ふたりはプリキュア Splash Star]]』に続いて2人の少女が世界を救う物語の3作目。&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
北条響ことキュアメロディと南野奏ことキュアリズムは、自分たちの故郷の花音町と彼女たちに協力する妖精ハミィの故郷メイジャーランドを救うために「マイナーランド」に立ち向かっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すいいとふりきゆあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:プリキュア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

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		<title>スイートプリキュア♪における年表</title>
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				<updated>2016-10-11T15:08:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''スイートプリキュア♪における年表'''（SUITE PRECURE♪におけるねんぴょう）では、[[アニメ]]『[[スイートプリキュア♪]]([[映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ♪]]を含む)』の架空の出来事を年表形式に掲載する。なお、作品中の暦は[[西暦]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前史 ==&lt;br /&gt;
=== 1779年 ===&lt;br /&gt;
*[[楽器]]職人の調辺音衛門(調辺アコの祖先)が加音町に住み着く&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;第5話での奏の説明から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その影響もあり、楽器作りが盛んになる。&lt;br /&gt;
=== 1997年 ===&lt;br /&gt;
*北条響、南野奏誕生&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;北条響たちが14歳という記述から逆算。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 2002年 ===&lt;br /&gt;
*調辺アコ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;調辺アコが9歳という記述から逆算。&amp;lt;/ref&amp;gt;、南野奏太誕生。&lt;br /&gt;
=== 2006年 ===&lt;br /&gt;
*北条響(当時小学3年生&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/suite_precure/episode/summary/3/　東映版スイートプリキュア公式サイト・第3話]&amp;lt;/ref&amp;gt;)、ピアノ演奏会でミスなく演奏できたものの父に褒められなかったうえに叱られた影響でピアノを辞める。&lt;br /&gt;
=== 2010年 ===&lt;br /&gt;
*北条響と南野奏、私立アリア学園中等部の入学式で犬猿の仲になるほどの事件が起こる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/suite_precure/episode/summary/2/　東映版スイートプリキュア公式サイト・第2話]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本篇 ==&lt;br /&gt;
=== 現代(2011年) ===&lt;br /&gt;
*春、メイジャーランドで年に一度の大音楽会が始まる。その途中、メフィストが襲撃。アプロディテが伝説の楽譜をバラバラにして人間界に落とす。&lt;br /&gt;
*セイレーン（後の黒川エレン）が響とハミィと奏を襲う。その後、響と奏はプリキュアになる。&lt;br /&gt;
*響が音楽に向き合う気持ちを取り戻す。&lt;br /&gt;
*音楽自慢大会中、キュアミューズ登場。&lt;br /&gt;
*夏、黒川エレン、キュアビートになる。&lt;br /&gt;
*夏祭り&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/suite_precure/episode/summary/25/　東映版スイートプリキュア公式サイト・第25話]&amp;lt;/ref&amp;gt;、エレンの弱点がお化け嫌いが明らかになる。&lt;br /&gt;
*夏休みの終わり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/suite_precure/episode/summary/28/　東映版スイートプリキュア公式サイト・第28話]&amp;lt;/ref&amp;gt;、響たちがもうすぐ2学期が始まることを知る。その後、エレンが私立アリア学園に入学する。&lt;br /&gt;
*秋、キュアミューズの仮面が外され、正体が明らかになる。その後、メフィストが悪の心から抜け出す。&lt;br /&gt;
*ノイズの手先・ハウリングがアフロディテの体内に封印されるが、逆にアフロディテがハウリングに操られる&amp;lt;ref&amp;gt;『[[映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ♪]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[10月]][[ハロウィーン]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/suite_precure/episode/summary/37/　東映版スイートプリキュア公式サイト・第37話]&amp;lt;/ref&amp;gt;、ハロウィーンパーティ中にネガトーンの襲撃に会う。&lt;br /&gt;
*[[12月]][[クリスマス]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/suite_precure/episode/summary/44/　東映版スイートプリキュア公式サイト・第44話]&amp;lt;/ref&amp;gt;、響たちのクリスマスコンサート中に完全体になったノイズらの襲撃に会う。加音町の人々は石となり、響たちはマイナーランドとの最終決戦を開始。&lt;br /&gt;
*最終決戦後、ハミィが幸福のメロディを歌い、世界が元通りになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Pretty Cure}}&lt;br /&gt;
{{Anime-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:すいいとふりきゆあにおけるねんひよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:プリキュア]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空世界の年表]]&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2!%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B9%B4%E8%A1%A8&amp;diff=329510</id>
		<title>スマイルプリキュア!における年表</title>
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				<updated>2016-10-11T15:00:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''スマイルプリキュア!における年表'''（SMILE PRECURE!におけるねんぴょう）では、[[テレビアニメ]]『[[スマイルプリキュア!]]』の架空の出来事を年表形式に掲載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品中、[[暦]]が登場しない。よって、年代を「○○年前」という形式で記述する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--映画『絵本の世界はみんなチグハグ』および『NewStage』シリーズなどのオールスターズ映画は対象外とする。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 前史 ==&lt;br /&gt;
=== 14年前 ===&lt;br /&gt;
* 星空みゆき&amp;lt;ref&amp;gt;[http://asahi.co.jp/smile_precure/character.html　朝日放送版公式サイト・キャラクター]&amp;lt;/ref&amp;gt;、日野あかね、黄瀬やよい&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;第48話で判明。&amp;lt;/ref&amp;gt;、緑川なお、青木れいか誕生。&lt;br /&gt;
=== 13年前 ===&lt;br /&gt;
* 日野げんき誕生。&lt;br /&gt;
=== 9年前 ===&lt;br /&gt;
* 黄瀬やよいの父・勇一が病没する。&lt;br /&gt;
=== 1年前 ===&lt;br /&gt;
* 日野家が[[大阪]]から七色ヶ丘市に引っ越しする。&lt;br /&gt;
* 緑川なお、女子サッカー部のレギュラーを務める&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;緑川なおが1年生からレギュラーを務めたという設定から&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本篇 ==&lt;br /&gt;
=== 春 ===&lt;br /&gt;
*星空みゆき、七色ヶ丘中学校に転校する。その途中、キャンディと出会う。みゆきはウルフルンに襲撃されるも、みゆきがキュアハッピーに目覚めた影響でウルフルンを退ける。&lt;br /&gt;
*日野あかね、キュアサニーに覚醒。&lt;br /&gt;
*黄瀬やよい、キュアピースに覚醒。アカオーニ初出撃。&lt;br /&gt;
*緑川なお、キュアマーチに覚醒。&lt;br /&gt;
*青木れいか、キュアビューティに覚醒。これにより、プリキュアが5人そろう。マジョリーナ初出撃。&lt;br /&gt;
*みゆき達がキャンディの兄・ポップと出会い、メルヘンランドとバッドエンド王国の全貌を知る。同時にジョーカーが三幹部に「プリキュアが全員そろった」と警告する。&lt;br /&gt;
*ふしぎ図書館で、秘密基地が完成。&lt;br /&gt;
*みゆきとキャンディがアカオーニに捨てられたマジョリーナの発明品によって入れ替わり、マジョリーナが初めて松原巡査に発明品の捜索を依頼する。&lt;br /&gt;
*あかねの父・大悟がギックリ腰で入院し、一時的にあかねはお好み焼き屋「あかね」の経営をする羽目になる。&lt;br /&gt;
*捨てられたマジョリーナの発明品をキャンディが勝手に使ったためにみゆき達が小さくなる。&lt;br /&gt;
*みゆき達が[[修学旅行]]前日に「プリキュア・レインボーヒーリング」を覚える。&lt;br /&gt;
*みゆき達が修学旅行（[[京都]]・大阪）に行く。&lt;br /&gt;
*[[5月]][[母の日]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/smile_precure/episode/summary/15/　東映版公式サイト・第 15 話ドタバタ！　みゆきの母の日大作戦！！]&amp;lt;/ref&amp;gt;、みゆきが母の日の事を忘れていた。その後、みゆきは母・育代の手伝いを始める。&lt;br /&gt;
*あかねが[[お笑い芸人]][[FUJIWARA]]に出会う。「お笑いコンテスト」に出場するみゆきとあかね（おまけにやよい、なお、れいか）だったが、練習にはうまくいかず失敗。しかし、みゆきとあかねの家族を含む観客からの反応は思いの外上々だった。みゆき達はプリキュアの正体を知ったFUJIWARAの2人に「プリキュアである事は秘密」と伝えるが、[[原西孝幸]]がギャグとして使い、自宅のTVで見たあかねは慌てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 夏 ===&lt;br /&gt;
*体育祭にて、なおがプリキュアメンバーでリレーチームを結成する。しかし、リレーのアンカーになったなおは1位を逃してしまう。&lt;br /&gt;
*捨てられたマジョリーナの発明品をキャンディが勝手に使ったためにみゆきとあかねが透明人間となる。一度は元に戻るも、予備でまた透明人間に。&lt;br /&gt;
*[[7月]][[七夕]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/smile_precure/episode/summary/21/　東映版公式サイト・第 21 話星にねがいを！みんなず～っと一緒！！]&amp;lt;/ref&amp;gt;、みゆき達がキュアデコルをすべて集める。その後、ジョーカーが初めてプリキュアの前に姿を現してキュアデコルを強奪し、キャンディを誘拐する。&lt;br /&gt;
*みゆき達がキャンディを救うために、メルヘンランドを訪れる。その後、みゆきたちは復活したピエーロと対決、なんとか勝利してキャンディを救出する。みゆき達がプリンセスフォームに変身、「プリキュア・レインボーバースト」を覚える。&lt;br /&gt;
*みゆき達5人がロイヤルクイーンと初めて対面し、キャンディの案内でメルヘンランドの住人たちと接する。2周目のキュアデコル集めが始まる。&lt;br /&gt;
*[[夏休み]]始まる。みゆき達、あかねからの頼みで海に行く&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/smile_precure/episode/summary/25/　東映版公式サイト・第 25 話夏だ！海だ！あかねとなおの意地っ張り対決！！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*みゆき達がキャンディとの初めての[[夏祭り]]を楽しむ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/smile_precure/episode/summary/26/　東映版公式サイト・第 26 話夏祭り！夜空に咲く大きな大きな花]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*夏休み、みゆき達がみゆきの祖母・タエの家へ行く&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/smile_precure/episode/summary/27/　東映版公式サイト・第 27 話夏のふしぎ！？　おばあちゃんのたからもの]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*夏休み登校日、みゆき達が学校でおかしなウワサのある場所を回る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/smile_precure/episode/summary/28/　東映版公式サイト・第 28 話ウソ？ホント？おばけなんかこわくない！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*夏休み最終日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/smile_precure/episode/summary/29/　東映版公式サイト・第 29 話プリキュアがゲームニスイコマレ～ル！？]&amp;lt;/ref&amp;gt;、キャンディが道に落ちていたマジョリーナの発明品を勝手にいじったためにみゆき達が三幹部とのゲーム対決に巻き込まれる。三幹部との対決後、れいかの指導の下、夏休みの宿題を終わらせようとするも失敗。翌日、れいか以外の4人は補習を受ける羽目になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 秋 ===&lt;br /&gt;
*夏休みが終わリ、2学期始まる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/smile_precure/episode/summary/30/　東映版公式サイト・第 30 話話本の扉で世界一周大旅行！！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。みゆきの提案でふしぎ図書館の本棚を使って世界旅行に行く。&lt;br /&gt;
*2周目のキュアデコルをすべて集め、ロイヤルクロックが出現。「プリキュア・レインボーバースト」が「プリキュア・ロイヤルレインボーバースト」に強化。3周目のキュアデコル集めが始まる。&lt;br /&gt;
*みゆき達が京都の時代劇映画村で映画撮影に参加するが、調子に乗ったポップにおいしい所を持っていかれる。&lt;br /&gt;
*文化祭が始まり、みゆき達はクラス主催のファッションショーの協力を渋る豊島の説得に乗り出す。&lt;br /&gt;
*みゆきがマジョリーナによって搭乗型巨大ロボットに変身させられる。&lt;br /&gt;
*あかねがイギリスからの交換留学生・ブライアンと恋に落ちる。&lt;br /&gt;
*転校生になりすました三幹部の学校制圧計画を阻止するため、れいかが生徒会の会長に立候補。&lt;br /&gt;
*マジョリーナの発明品で子供になったウルフルンとアカオーニによって、みゆき達が幼い子供となり、キャンディは赤ちゃんとなる。みゆき達は、これまでのマジョリーナの発明を振りかえる。&lt;br /&gt;
*みゆきが「始まりのシンデレラ」の世界に飛ばされ、残ったあかね達4人とキャンディも同じ世界に飛ばされる。脱出後、ちょっと変わってしまったが、なんとか物語はハッピーエンドで終えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 冬 ===&lt;br /&gt;
* なおの妹、ゆい誕生。なおは7人兄妹の姉となる。&lt;br /&gt;
* クリスマスにてキュアデコルを入手、あと1つとなる。&lt;br /&gt;
* ピエーロの卵が地球に飛来し、無気力となった七色ヶ丘市を始めとする世界中の人々のバッドエナジーがピエーロの卵に献上。みゆき達がバッドエンド王国との最終決戦を開始する。&lt;br /&gt;
* みゆき達は三幹部の過去を知り、彼らがメルヘンランドの住人だった事が判明。&lt;br /&gt;
* みゆき達の偽物であるバッドエンドプリキュアが出現。ジョーカーは地球と生き物全てのバッドエナジーをピエーロの卵に献上して、地球は更地の世界になる。地球の人々の中で残ったのは、みゆき達5人だけとなる。&lt;br /&gt;
* キャンディがロイヤルクイーンの娘並びに次世代のクイーンである事とロイヤルクイーンがすでにこの世にいない事が判明。&lt;br /&gt;
* バッドエンドプリキュアが倒され、ジョーカーはピエーロの卵に献上され消滅。ピエーロが完全復活する。だが、全てのキュアデコルでキャンディがロイヤルキャンディに覚醒する。&lt;br /&gt;
* みゆき達がウルトラプリキュアへと覚醒。しかし、ピエーロの強力な攻撃で変身が解除、スマイルパクトは石になってしまう。&lt;br /&gt;
* ミラクルジュエルの最後の力でみゆき達は再びプリキュアへと変身、ピエーロを打倒する。&lt;br /&gt;
* ピエーロが消滅した同時に更地の世界となった地球は何事もなく元に戻り、メルヘンランドも救われる。しかし、ミラクルジュエルが消滅した為、みゆき達はキャンディ・ポップと別れる。&lt;br /&gt;
* 戦いを終えた後も、みゆき達は最後までプリキュアの戦いとキャンディ並びにメルヘンランドの事を家族や人々に知らされる事はなく、いつもと同じ平穏な生活を送る。&lt;br /&gt;
* 数か月後の春、みゆき達は戻って来たキャンディと再会する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Anime-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すまいるふりきゆあのねんひよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:プリキュア]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空世界の年表]]&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%A6!%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96_%E3%80%9C%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A7%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BC!%3F%E3%80%9C&amp;diff=329410</id>
		<title>うたって!プリキュアドリームライブ 〜スピッチュカードでメタモルフォーゼ!?〜</title>
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				<updated>2016-10-09T04:12:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''うたって!プリキュアドリームライブ 〜スピッチュカードでメタモルフォーゼ!?〜'''』とは、『[[プリキュアシリーズ]]』のキャラクターを使用した[[トレーディングカードアーケードゲーム]]であり、[[データカードダス]]シリーズのひとつである。発売元は[[バンダイ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この項目では10月下旬から稼動を開始した『'''プリキュアオールスターズ GoGoドリームライブ!'''』についても記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[2007年]]11月上旬（実際には10月末）から順次第1弾「1stライブ」が稼動開始した。以降、第2弾「2ndライブ」、第3弾「3rdライブ」、第4弾「4thライブ」、第5弾「5thライブ」とリリースされた。&amp;lt;ref&amp;gt;だが、地方によって、ゲームの展開が遅いところがあり、未だに「3rdライブをやっているところ等があったりする。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[Yes! プリキュア5|Yes!プリキュア5 GoGo!]]』と同時期に始まった「3rdライブ」からは外装や効果音、カードフォーマットなどが大幅にリニューアルされたが、「2ndライブ」以前の「プリキュアカード」を使うことで『[[Yes! プリキュア5]]』の時の姿に変身することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作のコアターゲットはアニメ本編のファンが最も多い年齢層である[[幼児]]の[[女の子]]であり、ゲームの内容こそ[[オシャレ魔女ラブandベリー|他社に準じた]]&amp;quot;きせかえ&amp;quot;ゲームを踏襲しているものの、[[きらりん☆レボリューション|他社が展開する女子小学生向けトレーディングカードアーケードゲーム]]に比べて対象年齢が低く、幼児の反射神経に合わせて作られているため、難易度が簡単に設定されており、戦略性も大きく制限されている（具体的には、得点がカードの強さ《＝1~6のハートマークの数で示される》に大きく依存しており、1ゲームに使える組み合わせのバリエーションが3種類しかなく、カードの向きによって得点が変わるギミックなどもない）。そのため、稼働率は『プリキュアシリーズ』のネームバリューの割にさほど伸びず、2008年秋頃から『[[仮面ライダーバトル ガンバライド]]』に再改造された筐体も出始めている&amp;lt;ref&amp;gt;男児向けであるのにも関わらず筐体の色が赤色のままであることなど『プリキュア』だった名残が見られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
パルミエ王国から、少し離れたところにある、フレーズ王国。この国では、伝説の戦士のみが歌うことができる魔法のライブ、「プリキュアドリームライブ」が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター ==&lt;br /&gt;
「1stライブ」〜「3rdライブ」までの登場キャラクターは、『Yes!プリキュア5』および『Yes!プリキュア5 GoGo!』に登場する「夢原のぞみ（キュアドリーム）」、「夏木りん（キュアルージュ）」、「春日野うらら（キュアレモネード）」、「秋元こまち（キュアミント）」、「水無月かれん（キュアアクア）」の5人であったが、「4thライブ」では『Yes!プリキュア5 GoGo!』で登場した「美々野くるみ（ミルキィローズ）」、「5thライブ」では『[[ふたりはプリキュア]]』から「美墨なぎさ（キュアブラック）」と「雪城ほのか（キュアホワイト）」、「GoGoドリームライブ」からは『ふたりはプリキュア Max Heart』から「九条ひかり（シャイニールミナス）」さらに、「もぎたてフレッシュライブ」からは『[[フレッシュプリキュア!]]』から「桃園ラブ（キュアピーチ）」と「蒼乃美希（キュアベリー）」と「山吹祈里（キュアパイン）」、「全員大集合ライブ」からは『[[ふたりはプリキュア Splash Star]]』から「日向咲（キュアブルーム）」、「美翔舞（キュアイーグレット）」が追加された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; アン&lt;br /&gt;
: プリキュアドリームライブの司会。女の子。&lt;br /&gt;
; コール&lt;br /&gt;
: プリキュアドリームライブの司会。男の子。&lt;br /&gt;
; スピッチュ&lt;br /&gt;
: プリキュアの衣装を、ドレスにチェンジさせる力を持つ妖精。&lt;br /&gt;
:; メロンディ&lt;br /&gt;
:: スピッチュのうちの一匹。サードライブから登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの流れ ==&lt;br /&gt;
ゲーム内容は2D[[ポリゴン]]で描かれたキャラクターがボタン操作に合わせて踊るというもので、序盤は2〜3枚の「○」「×」「☆」カードの位置を覚え、裏返して高速でシャッフルさせているのを目で追って、「○」「☆」を当てる「シャッフルゲーム」、中盤にはボタンを制限時間内にゲージが満タンになるまで連打するとキャラクターが変身する「プリキュアメタモルフォーゼ」（=連打ゲーム）、終盤は、画面にある「ピンキーキャッチュ」を模った枠の中に「○」「☆」と書かれたカードが入っていき、枠に入る瞬間にタイミングを合わせてボタンを押す「リズムカードゲーム」となっている。なお、リズムカードゲームのこの形は、2ndライブまでであり、3rdライブからは、メロンディの方へカードが流れていくので、タイミングを合わせてボタンを押すとメロンディがカードを食べる仕組みになっている。ただし、ミスをすると、しばらくメロンディがカードを食べなくなってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筐体にボタンは3つ備え付けられてはいるが、ゲーム中に3つ全てを使用するのは序盤の「シャッフルゲーム」だけで、「プリキュアメタモルフォーゼ」と「リズムカードゲーム」では3つあるボタンのうちどれか1つを押していれば良いものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「プリキュアカード」+「スピッチュカード」+「マジカルマイクカード」の得点（「プリキュアジュエル」は得点に影響しない）とゲームの結果の合計が最終得点となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カード ==&lt;br /&gt;
カードに衣装が描かれていて、そのカードに合わせてゲーム画面内のキャラクターが変身するという点で他の女児向けトレーディングカードアーケードゲーム機と同じであるが、カードの役割は本作独特のものであり、「プリキュアカード」、「スピッチュカード」、「マジカルマイクカード」、「プリキュアジュエル」の4種類で構成されている。カードのそれぞれに相性があり、「3rdライブ」まで、「プリキュアカード」と「スピッチュカード」の相性が良いのは「スピッチュカード」一枚につき、「プリキュアカード」一人の種類だけだったが、「4thライブ」からは、二人の種類に相性が良い「スピッチュカード」が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「プリキュアカード」は、キャラクターを呼び出す効果を持つカードである。キャラクターや楽曲の情報が載っている。使用しない場合は自動的にプライベートスタイルののぞみが出演し、曲も「プリキュア5、スマイルgogo!」または「プリキュア5、フル・スロットルGO GO!」に固定される。（その他の曲は後記。）別のキャラクターや曲で遊びたい場合は、目当てのキャラクター・曲が載った「プリキュアカード」を当てるか、カードダス、ジャンボカードダスの自販機で「プリキュアカード」を購入する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「スピッチュカード」は、キャラクターに衣装を装着させることができる効果を持つカードである。衣装全体で1枚だけとなっている。「2ndライブ」以降、ライブごとに衣装のテーマがあり、「2ndライブ」は「冬服」、「3rdライブ」は「ウェディングドレス」、「4thライブ」は、「コスプレ」、「5thライブ」は、「水着」である。&lt;br /&gt;
「マジカルマイクカード」は、このゲームの最大の特徴で、カードを使用することによって、キャラクターの周りに、[[幻影]]の様に物体を浮かび上がらせて、ライブを盛り上げる効果を持つカードである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「プリキュアジュエル」は、ランキングには表示されるものの、ゲーム本編では効果が無く、ゲーム終了後に占いで遊べるというものである。本筐体で発売されるカードには混ざっておらず、カードダス、ジャンボカードダス、大会などで手に入れることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、カードの認識方法自体は、カードに印字されたバーコードを読ませるものである。ただし、「プリキュアジュエル」のみ赤外線で読ませる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プリキュアカードの曲 ===&lt;br /&gt;
主題歌以外の曲は、Vocalアルバム（[[マーベラスエンターテイメント]]から発売）等に収録されている曲を使ったものである。&lt;br /&gt;
主題歌の曲は、キャラクターの声で歌っているわけではなく、曲に合わせて、キャラクターが口パクをしているものである。&lt;br /&gt;
『GoGoドリームライブ』からはプレイする際に曲を選ぶ方式となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、キャラクター名は「[[Yes!プリキュア5]]」、「[[ふたりはプリキュア]]」、「[[フレッシュプリキュア!]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 選択できる楽曲 ====&lt;br /&gt;
* プリキュア5、スマイルgogo!&lt;br /&gt;
: 作詞:只野菜摘 / 作曲:岩切芳郎 / 編曲:家原正樹 / Chorus:ヤングフレッシュ・五條真由美・うちやえゆか&lt;br /&gt;
: 『Yes!プリキュア5』OP主題歌。「2ndライブ」限りで終了したが、「GoGoドリームライブ」で復活した。なお、歌っているのは工藤真由ではなく、ぷりきゅあ5である。&lt;br /&gt;
* プリキュア5、フル・スロットルGO GO!&lt;br /&gt;
: 作詞:只野菜摘 / 作曲:間瀬公司 / 編曲:家原正樹 / Chorus:仁科かおり・五條真由美・ぷりきゅあ5&lt;br /&gt;
: 『Yes!プリキュア5GoGo!』主題歌OP。「3rdライブ」から登場。なお、歌っているのは[[工藤真由]]である。&lt;br /&gt;
* 手と手つないで ハートもリンク!&lt;br /&gt;
: 作詞:青木久美子 / 作曲:岩切芳郎 / 編曲:籠島裕昌・亀山耕一郎、Chorus:ヤングフレッシュ&lt;br /&gt;
: 『Yes!プリキュア5GoGo!』ED1主題歌。「GoGoドリームライブ」から登場。なお、歌っているのは[[宮本佳那子]]である。&lt;br /&gt;
* ガンバランスdeダンス〜夢見る奇跡たち〜&lt;br /&gt;
: 作詞:只野菜摘 / 作曲:小杉保夫 / 編曲:多田三洋 / Chorus:[[五條真由美]]・[[うちやえゆか]]・ぷりきゅあ5&lt;br /&gt;
: 『Yes!プリキュア5』ED2主題歌。「2ndライブ」から登場。なお、歌っているのは宮本佳那子である。&lt;br /&gt;
* Let's!フレッシュプリキュア!&lt;br /&gt;
: 作詞:六ツ見純代 / 作曲:高取ヒデアキ / 編曲:亀山耕一郎&lt;br /&gt;
: 『フレッシュプリキュア!』OP主題歌。「もぎたてフレッシュライブ」から登場。なお、歌っているのは[[茂家瑞季]]である。&lt;br /&gt;
* You make me happy!&lt;br /&gt;
: 作詞:六ツ見純代 / 作曲:marhy / 編曲:亀山耕一郎&lt;br /&gt;
: 『フレッシュプリキュア!』ED主題歌。「もぎたてフレッシュライブ」から登場。なお、歌っているのは[[林桃子]]である。&lt;br /&gt;
* オッケー・バトン&lt;br /&gt;
: 作詞:只野菜摘 / 作曲:浅田直 / 編曲:池田森 / Chorus:五條真由美・うちやえゆか&lt;br /&gt;
: のぞみのカードのみ存在。「3rdライブ」から登場。&lt;br /&gt;
* 情熱&lt;br /&gt;
: 作詞:只野菜摘 / 作曲・編曲:池田森 / Chorus:五條真由美&lt;br /&gt;
: りんのカードのみ存在。「3rdライブ」から登場。&lt;br /&gt;
* 夢見る女の子&lt;br /&gt;
: 作詞:青木久美子 / 作曲・編曲:鶴田勇気 / Chorus:五條真由美・仁科かおり&lt;br /&gt;
: うららのカードのみ存在。「4thライブ」から登場。&lt;br /&gt;
* 信頼&lt;br /&gt;
: 作詞:青木久美子 / 作曲:浅田直 / 編曲:大石憲一郎 / Chorus:仁科かおり・五條真由美&lt;br /&gt;
: こまちのカードのみ存在。「4thライブ」から登場。&lt;br /&gt;
* きっと大丈夫&lt;br /&gt;
: 作詞:只野菜摘 / 作曲 : 前田克樹 / 編曲 : 神津裕之 /  Chorus:仁科かおり・五條真由美&lt;br /&gt;
: かれんのカードのみ存在。「4thライブ」から登場。&lt;br /&gt;
* DANZEN!ふたりはプリキュア&lt;br /&gt;
: 作詞:青木久美子 / 作曲:小杉保夫 / 編曲:佐藤直樹 / Chorus:斉藤妙子・和田夏代子&lt;br /&gt;
: なぎさとほのかのカードのみ存在。『ふたりはプリキュア』主題歌OP。「5thライブ」から登場。なお、歌っているのは五條真由美である。&lt;br /&gt;
* ゲッチュウ! らぶらぶぅ?!&lt;br /&gt;
: 作詞:青木久美子 / 作曲・編曲:佐藤直紀 歌 - 五條真由美&lt;br /&gt;
:『ふたりはプリキュア』主題歌ED。「GoGoドリームライブ」から登場。なお、歌っているのは五條真由美である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== カードの販売が終了した曲 ====&lt;br /&gt;
* もん!太陽（sun）ドリーム&lt;br /&gt;
: のぞみのカードのみ存在。「3rdライブ」限りで終了し「6thライブ」で復活。&lt;br /&gt;
* リバーシブル&lt;br /&gt;
: りんのカードのみ存在。「3rdライブ」限りで終了。&lt;br /&gt;
* とびっきり!勇気の扉（ドア）&lt;br /&gt;
: うららのカードのみ存在。「3rdライブ」限りで終了。&lt;br /&gt;
* グリーン・ノート&lt;br /&gt;
: こまちのカードのみ存在。「3rdライブ」限りで終了。&lt;br /&gt;
* Heavenly Blue&lt;br /&gt;
: かれんのカードのみ存在。「3rdライブ」限りで終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レアカード ===&lt;br /&gt;
* 「プリレア（PR)」&lt;br /&gt;
: 一番レア度の低いレア。「2ndライブ」までピンク色の箔押し、「3rdライブ」からは金色、銀色の箔押しとなっている。&lt;br /&gt;
* 「キュアレア（CR）」&lt;br /&gt;
: 二番目にレア度の低いレア。ホログラムとなっている。&lt;br /&gt;
* 「ミラクルレア（MR）」&lt;br /&gt;
: 今のところ、3番目にレア度の高いレア。ファーストライブとサードライブだけ、レア度が一番高かった。「1stライブ」は金色のラメ、「2ndライブ」はそれにハートが加わったもの、「3rdライブ」からホログラムにピンク色の箔押しとなっている。「2ndライブ」まではプリキュアカードのみだったが、「3rdライブ」からはマジカルマイクカード、「4thライブ」からはスピッチュカードも加わった。「ミラクルレア」のプリキュアカードは、最初からキャラクターがプリキュアに変身しているカードで、さらに金色に輝くプリキュアに変身することができるが、衣装が変更できない。フォースライブからは、その特徴を、GOGOレアが引き継いでいる。&lt;br /&gt;
* 「GOGOレア（GR)」&lt;br /&gt;
: 今のところ、2番目にレア度が高いレア。「4thライブ」から登場。透明なカードになっており、裏側には、キャラクターの後ろ姿が印刷されている。&lt;br /&gt;
* 「スペシャルレア（SR）」&lt;br /&gt;
: 今のところ、1番レア度が高いレア。「GoGoドリームライブ」から初登場。&lt;br /&gt;
* 「ドリームライブレア（DR）」&lt;br /&gt;
: 五色の箔押しであり、「2ndライブ」のみに一種類だけ存在する、このゲーム史上、もっともレア度が高いレア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 本ゲームが稼働する直前の、2007年夏頃にデータカードダス『[[オールシーズンさぁイコー!カードでエントリー!たまごっちコンテスト]]』が営業不振に陥り、展開を縮小したことから、筐体のほとんどが『たまごっち』から流用されている。&lt;br /&gt;
* [[講談社]]が発行する幼児雑誌『[[たのしい幼稚園 (雑誌)|たのしい幼稚園]]』や、[[小中学生]]向け[[少女漫画]]雑誌『[[なかよし]]』で、本ゲームの限定版カードが付録になったことがある&amp;lt;ref&amp;gt;ただしそれぞれ1回のみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また2009年には[[マクドナルド]]の[[ハッピーセット]]のおまけに本ゲームの限定版カードがついた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.precure-live.com/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うたつてふりきゆあとりいむらいふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:トレーディングカードアーケードゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:プリキュア]]&lt;br /&gt;
[[Category:たのしい幼稚園]]&lt;br /&gt;
[[Category:なかよし]]&lt;br /&gt;
[[Category:クロスオーバー作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:長大な項目名]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2!%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B9%B4%E8%A1%A8&amp;diff=329409</id>
		<title>スマイルプリキュア!における年表</title>
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				<updated>2016-10-09T04:03:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''スマイルプリキュア!における年表'''（SMILE PRECURE!におけるねんぴょう）では、[[テレビアニメ]]『[[スマイルプリキュア!]]』の架空の出来事を年表形式に掲載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品中、[[暦]]が登場しない。よって、年代を「○○年前」という形式で記述する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--映画『絵本の世界はみんなチグハグ』および『NewStage』シリーズなどのオールスターズ映画は対象外とする。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 前史 ==&lt;br /&gt;
=== 14年前 ===&lt;br /&gt;
* 星空みゆき&amp;lt;ref&amp;gt;[http://asahi.co.jp/smile_precure/character.html　朝日放送版公式サイト・キャラクター]&amp;lt;/ref&amp;gt;、日野あかね、黄瀬やよい&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;第48話で判明。&amp;lt;/ref&amp;gt;、緑川なお、青木れいか誕生。&lt;br /&gt;
=== 13年前 ===&lt;br /&gt;
* 日野げんき誕生。&lt;br /&gt;
=== 9年前 ===&lt;br /&gt;
* 黄瀬やよいの父・勇一が病没する。&lt;br /&gt;
=== 1年前 ===&lt;br /&gt;
* 日野家が[[大阪]]から七色ヶ丘市に引っ越しする。&lt;br /&gt;
* 緑川なお、女子サッカー部のレギュラーを務める&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;緑川なおが1年生からレギュラーを務めたという設定から&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本篇 ==&lt;br /&gt;
=== 春 ===&lt;br /&gt;
*星空みゆき、七色ヶ丘中学校に転校する。その途中、キャンディと出会う。みゆきはウルフルンに襲撃されるも、みゆきがキュアハッピーに目覚めた影響でウルフルンを退ける。&lt;br /&gt;
*日野あかね、キュアサニーに覚醒。&lt;br /&gt;
*黄瀬やよい、キュアピースに覚醒。アカオーニ初出撃。&lt;br /&gt;
*緑川なお、キュアマーチに覚醒。&lt;br /&gt;
*青木れいか、キュアビューティに覚醒。これにより、プリキュアが5人そろう。マジョリーナ初出撃。&lt;br /&gt;
*みゆき達がキャンディの兄・ポップと出会い、メルヘンランドとバッドエンド王国の全貌を知る。同時にジョーカーが三幹部に「プリキュアが全員そろった」と警告する。&lt;br /&gt;
*ふしぎ図書館で、秘密基地が完成。&lt;br /&gt;
*みゆきとキャンディがアカオーニに捨てられたマジョリーナの発明品によって入れ替わり、マジョリーナが初めて松原巡査に発明品の捜索を依頼する。&lt;br /&gt;
*あかねの父・大悟がギックリ腰で入院し、一時的にあかねはお好み焼き屋「あかね」の経営をする羽目になる。&lt;br /&gt;
*捨てられたマジョリーナの発明品をキャンディが勝手に使ったためにみゆき達が小さくなる。&lt;br /&gt;
*みゆき達が[[修学旅行]]前日に「プリキュア・レインボーヒーリング」を覚える。&lt;br /&gt;
*みゆき達が修学旅行（[[京都]]・大阪）に行く。&lt;br /&gt;
*[[5月]][[母の日]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/smile_precure/episode/summary/15/　東映版公式サイト・第 15 話ドタバタ！　みゆきの母の日大作戦！！]&amp;lt;/ref&amp;gt;、みゆきが母の日の事を忘れていた。その後、みゆきは母・育代の手伝いを始める。&lt;br /&gt;
*あかねが[[お笑い芸人]][[FUJIWARA]]に出会う。「お笑いコンテスト」に出場するみゆきとあかね（おまけにやよい、なお、れいか）だったが、練習にはうまくいかず失敗。しかし、みゆきとあかねの家族を含む観客からの反応は思いの外上々だった。みゆき達はプリキュアの正体を知ったFUJIWARAの2人に「プリキュアである事は秘密」と伝えるが、[[原西孝幸]]がギャグとして使い、自宅のTVで見たあかねは慌てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 夏 ===&lt;br /&gt;
*体育祭にて、なおがプリキュアメンバーでリレーチームを結成する。しかし、リレーのアンカーになったなおは1位を逃してしまう。&lt;br /&gt;
*捨てられたマジョリーナの発明品をキャンディが勝手に使ったためにみゆきとあかねが透明人間となる。一度は元に戻るも、予備でまた透明人間に。&lt;br /&gt;
*[[7月]][[七夕]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/smile_precure/episode/summary/21/　東映版公式サイト・第 21 話星にねがいを！みんなず～っと一緒！！]&amp;lt;/ref&amp;gt;、みゆき達がキュアデコルをすべて集める。その後、ジョーカーが初めてプリキュアの前に姿を現してキュアデコルを強奪し、キャンディを誘拐する。&lt;br /&gt;
*みゆき達がキャンディを救うために、メルヘンランドを訪れる。その後、みゆきたちは復活したピエーロと対決、なんとか勝利してキャンディを救出する。みゆき達がプリンセスフォームに変身、「プリキュア・レインボーバースト」を覚える。&lt;br /&gt;
*みゆき達5人がロイヤルクイーンと初めて対面し、キャンディの案内でメルヘンランドの住人たちと接する。2周目のキュアデコル集めが始まる。&lt;br /&gt;
*[[夏休み]]始まる。みゆき達、あかねからの頼みで海に行く&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/smile_precure/episode/summary/25/　東映版公式サイト・第 25 話夏だ！海だ！あかねとなおの意地っ張り対決！！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*みゆき達がキャンディとの初めての[[夏祭り]]を楽しむ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/smile_precure/episode/summary/26/　東映版公式サイト・第 26 話夏祭り！夜空に咲く大きな大きな花]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*夏休み、みゆき達がみゆきの祖母・タエの家へ行く&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/smile_precure/episode/summary/27/　東映版公式サイト・第 27 話夏のふしぎ！？　おばあちゃんのたからもの]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*夏休み登校日、みゆき達が学校でおかしなウワサのある場所を回る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/smile_precure/episode/summary/28/　東映版公式サイト・第 28 話ウソ？ホント？おばけなんかこわくない！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*夏休み最終日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/smile_precure/episode/summary/29/　東映版公式サイト・第 29 話プリキュアがゲームニスイコマレ～ル！？]&amp;lt;/ref&amp;gt;、キャンディが道に落ちていたマジョリーナの発明品を勝手にいじったためにみゆき達が三幹部とのゲーム対決に巻き込まれる。三幹部との対決後、れいかの指導の下、夏休みの宿題を終わらせようとするも失敗。翌日、れいか以外の4人は補習を受ける羽目になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 秋 ===&lt;br /&gt;
*夏休みが終わリ、2学期始まる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/tv/smile_precure/episode/summary/30/　東映版公式サイト・第 30 話話本の扉で世界一周大旅行！！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。みゆきの提案でふしぎ図書館の本棚を使って世界旅行に行く。&lt;br /&gt;
*2周目のキュアデコルをすべて集め、ロイヤルクロックが出現。「プリキュア・レインボーバースト」が「プリキュア・ロイヤルレインボーバースト」に強化。3周目のキュアデコル集めが始まる。&lt;br /&gt;
*みゆき達が京都の時代劇映画村で映画撮影に参加するが、調子に乗ったポップにおいしい所を持っていかれる。&lt;br /&gt;
*文化祭が始まり、みゆき達はクラス主催のファッションショーの協力を渋る豊島の説得に乗り出す。&lt;br /&gt;
*みゆきがマジョリーナによって搭乗型巨大ロボットに変身させられる。&lt;br /&gt;
*あかねがイギリスからの交換留学生・ブライアンと恋に落ちる。&lt;br /&gt;
*転校生になりすました三幹部の学校制圧計画を阻止するため、れいかが生徒会の会長に立候補。&lt;br /&gt;
*マジョリーナの発明品で子供になったウルフルンとアカオーニによって、みゆき達が幼い子供となり、キャンディは赤ちゃんとなる。みゆき達は、これまでのマジョリーナの発明を振りかえる。&lt;br /&gt;
*みゆきが「始まりのシンデレラ」の世界に飛ばされ、残ったあかね達4人とキャンディも同じ世界に飛ばされる。脱出後、ちょっと変わってしまったが、なんとか物語はハッピーエンドで終えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 冬 ===&lt;br /&gt;
* なおの妹、ゆい誕生。なおは7人兄妹の姉となる。&lt;br /&gt;
* クリスマスにてキュアデコルを入手、あと1つとなる。&lt;br /&gt;
* ピエーロの卵が地球に飛来し、無気力となった七色ヶ丘市を始めとする世界中の人々のバッドエナジーがピエーロの卵に献上。みゆき達がバッドエンド王国との最終決戦を開始する。&lt;br /&gt;
* みゆき達は三幹部の過去を知り、彼らがメルヘンランドの住人だった事が判明。&lt;br /&gt;
* みゆき達の偽物であるバッドエンドプリキュアが出現。ジョーカーは地球と生き物全てのバッドエナジーをピエーロの卵に献上して、地球は更地の世界になる。地球の人々の中で残ったのは、みゆき達5人だけとなる。&lt;br /&gt;
* キャンディがロイヤルクイーンの娘並びに次世代のクイーンである事とロイヤルクイーンがすでにこの世にいない事が判明。&lt;br /&gt;
* バッドエンドプリキュアが倒され、ジョーカーはピエーロの卵に献上され消滅。ピエーロが完全復活する。だが、全てのキュアデコルでキャンディがロイヤルキャンディに覚醒する。&lt;br /&gt;
* みゆき達がウルトラプリキュアへと覚醒。しかし、ピエーロの強力な攻撃で変身が解除、スマイルパクトは石になってしまう。&lt;br /&gt;
* ミラクルジュエルの最後の力でみゆき達は再びプリキュアへと変身、ピエーロを打倒する。&lt;br /&gt;
* ピエーロが消滅した同時に更地の世界となった地球は何事もなく元に戻り、メルヘンランドも救われる。しかし、ミラクルジュエルが消滅した為、みゆき達はキャンディ・ポップと別れる。&lt;br /&gt;
* 戦いを終えた後も、みゆき達は最後までプリキュアの戦いとキャンディ並びにメルヘンランドの事を家族や人々に知らされる事はなく、いつもと同じ平穏な生活を送る。&lt;br /&gt;
* 数か月後の春、みゆき達は戻って来たキャンディと再会する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Anime-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すまいるふりきゆあのねんひよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:プリキュア]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空世界の年表]]&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC&amp;diff=329408</id>
		<title>キュアラブリー</title>
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				<updated>2016-10-09T03:54:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:キュアラブリー.jpeg|thumb|世界に広がるビッグな愛キュアラブリー|500px]]&lt;br /&gt;
'''キュアラブリー'''こと'''愛乃 めぐみ'''（あいの めぐみ）は2014年のテレビアニメ『[[ハピネスチャージプリキュア!]]』の主人公。担当[[声優]]は[[中島愛 (声優)|中島愛]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
いかなる人間にも善意を振るうという『[[ドキドキ!プリキュア]]』の主人公・相田マナに負けず劣らずの寛大な人柄。映画『ハピネスチャージプリキュア!』では'''「それってラブだね!」'''などと先代の生霊に憑りつかれ自分を見失う場面が見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アタマがぶっ飛んでるプリキュアシリーズ恒例の主人公らしい主人公。だが、準主役の白雪ひめより出番が少なかった。存在そのものが空気。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白雪ひめと偶然出会ったことで人生が一変する。詳細は不明だが、小学生の時に友達100人を持っていたという武勇伝を持つなど、コミュニケーション能力には長けているようだ。ファッションに興味があるらしいがセンスは皆無という女性にとって致命的な欠陥を抱えており、そのずさんぶりには友人も恐れるほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブルーに抱きつかれたことがきっかけで&amp;lt;s&amp;gt;発情&amp;lt;/s&amp;gt;彼に恋心を抱くが、そのことが原因で危うく&amp;lt;s&amp;gt;女同士の醜い争い&amp;lt;/s&amp;gt;チーム解散の危機に陥ったことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに学力面においては、'''前作の有能過ぎた相田マナとは正反対に学年最下位'''という有様。ふつう、最下位というのは余程の[[DQN]]か[[池沼]]寸前のお察しな子というふうに相場が決まっているのだが、それを下回るあたりギャグでは済まされない深刻なものを感じる。それでも一定程度の容姿と彼女ほどの社交性を持ち合わせていればなんとか渡っていけるのが世というものである。もっとも一歩間違えればキャバ嬢や風俗嬢に身を堕とすバッドエンドな未来も容易に想像できるが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''このように表面は明るそうだが、それは仮面であり、本質は衛宮士郎のようなメサイアコンプレックスとその相方のセイバーのような人の心がわからない面を持つ。また笑いながら殴りかかるため、もしかしたら人ではなくグロンギかもしれず、他人を虫けら程度でしか考えていないのかもしれない。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかもブルーに振られたら誠司にそっけなく鞍替えしてしまうと言う尻軽。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界中で激戦を繰り広げる各国のプリキュアに敬服している。&amp;lt;s&amp;gt;その割には第14話の冒頭にてファントムに襲われている各国の同僚たちを助けに行こうとしなかったが……。&amp;lt;/s&amp;gt;[[マクロスF|時空要塞で鮮烈デビューを果たしました]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下の名前が[[夢原のぞみ|キュアドリーム]]のお母さんと同じ（ただしドリームのお母さんは'''恵美'''と表記する）だが、これはどうなのだろうか!?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; j-31フォーエバーラブリー&lt;br /&gt;
: 第48話と第49話におけるラブリーの姿。それだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きゆあらふりい}}&lt;br /&gt;
[[Category:プリキュア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.36.136.105</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%94%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2!&amp;diff=329406</id>
		<title>ハピネスチャージプリキュア!</title>
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				<updated>2016-10-09T03:46:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.36.136.105: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
{{ニコニコ大百科}}&lt;br /&gt;
{{Pixpedia}}&lt;br /&gt;
{{Q|いつか大人になったときも♪忘れないでね♪斎藤佑樹♪|[[斎藤佑樹|ハンカチ王子]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|例えるならランカに[[バルキリー|YF-29]]の熱核反応タービンを直接搭載したようなもんか。しかしなんてパワーだ|[[河森正治]]}}&lt;br /&gt;
『'''ハピネスチャージプリキュア!'''』(Hapinesscharge Precure!)は、2014年2月2日より放送が開始されたプリキュアシリーズ通算11本目。放送開始した2004年より10年、ついに節目を迎えたことになる。プリキュアにしては久しぶりに男女の恋愛を描いている。舞台は日本ばかりに止まらず世界各地のプリキュアまでもが登場。略称は'''ハピリア'''。当初は'''ハピプリ'''だと思っていたが予想外に発音しづらく「ハップリ」にしかならないので前者を略称にしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
: 2004年より放送が開始されたプリキュアシリーズが10年目を迎えたことを記念した作品である。&lt;br /&gt;
: 本来なら数え年だと前作『[[ドキドキ!プリキュア]]』が10周年なのだが、今年がちょうど頭数で10年目なのですんなり本作は10年目として受け入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: スタッフは総じて入れ替えられ、キャラクターデザインは『[[ケロロ軍曹]]』ライク。更に加えると、敵は前作よりもリアルに危険な設定になっており何やら世界各地へ戦争をしているという大規模なもの。一方、初期メンバーのプリキュア2人は前作のチート的なハイスペックを持つ5人からスケールダウンし、アホの子＆コミュ障という絶望的な初期能力で挑むことになったのである。がんばれプリキュア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 主役には中島愛と幡めぐみという「Wめぐみ」を起用する『[[ポケットモンスター]]』シリーズの視聴者ならニヤリとする要素がはいった、が、そんなことはメイン視聴者たる子供たちには知ったこっちゃなかったのであった…。&lt;br /&gt;
: また、世界中にプリキュアが存在するという設定ではあるのだが、彼女らが協調して戦うという展開にはあまりならなかった。みんな自分の身の周りだけで精一杯なのだ。これを見た一部視聴者は「非人道的だ！傷付いた！」などと叫んでいるが、その声は総指揮官たるブルーへ寄せるのが正解ではないだろうか。上官の無能さと好色が組織を滅ぼすのである。そうした教訓も兼ねており、視聴者は「上に立つとはどういうことなのか」を学ぶのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
レズっぽかった前作と比べ、OPから分かるように今回は男女間の恋愛を全面的に押し出してきている。『[[思い出のマーニー]]』や『[[アナと雪の女王]]』など同性愛作品が公開されたこの年に、あえての逆張りをしてしまった格好になった。一部視聴者が落胆したのは言うまでもない。そのためか、白雪ひめの横恋慕は'''「勘違い」という言葉で全体的にざっくりと[[なかったこと]]にされた'''。すごいことをするものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、それまでの作品では、敵の組織・秘密結社を知るのはプリキュアに変身する人物かごく限られたプリキュアの知人以外には周知されていなかったが、上層部が'''もっと脅威であることを強調してほしい'''と尻を叩いたせいだろうか、敵組織である「幻影帝国」が世界的に脅威を及ぼしている'''テロ集団'''という設定が投入された。それに対抗すべく'''世界中にプリキュアがいるという地球規模の抗争が発生'''。戦場は無秩序にどこまでも拡大してゆく。もっとも製造過程において一部不手際があり、プリキュアに変身する人物らが前作より頭脳・知能・スペック共々見劣りするというミスも生まれている。[[リコール]]を望む。これについては、前作は海外では大規模な業績を収めたが国内ではあまりにも有能すぎて薄ら寒いというオファーがあったからだとも言われている。また、個々のプリキュアも性格的に問題を抱えている有様である。かくして子供たちは自分より見劣りのするアホの子を見守るという、やや上から目線の応援を覚えたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脚本家・シリーズ構成は成田良美が出ていることになっているけど、実力については[[お察し下さい]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督には『ハートキャッチプリキュア!』で名誉賞を得た長峯達也を起用している。そのためかアニメーションも前作から打って変わって(主に配色が)『[[ハートキャッチプリキュア!]]』みたいな感じになった。背景・設定資料製作は京都アニメーションが受け持つ。更に、複雑な心境になりかねないある要素も加えられた(後述)。また、『[[スマイルプリキュア!]]』では序盤から既に全メンバーを揃えるという方策をとってきたが、本作は『ドキドキ』同様、中盤あたりで全員が揃うスタイルとなった。しかし、長峯の実力というのが肩すかしを食らうようなもので、インタビューでも設定について矛盾した表現があるなど、いろいろと悪い意味で話題を集めてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
: 舞台は東映アニメーション大泉スタジオからほど近い東京都練馬区光が丘……否、ぴかりが丘に住む、中学2年生の'''愛乃めぐみ'''は世界中で活躍するプリキュアに憧れる少女。アホの子ながらも人々に尽くすという思いで行動をするちょっと困った子ちゃんだ。一方、連戦連敗を続けるブルースカイ王国出身の'''白雪ひめ'''は、自称地球の神である'''ブルー'''が放出した'''愛の結晶'''を手に取り、やけくそとばかりにぶん投げてコンビのプリキュアを探す。愛の結晶が向かった先は……。こうして偶然という名の運命で出会った二人のプリキュアは低スペックに喘ぎながらも、地球を最悪にしようと動く幻影帝国の刺客と激突だ!やがて恋愛関係も誰かさんのせいでドロドロに!どうなる、どうするプリキュア!?きちんと収集がつくのか!?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== プリキュア ===&lt;br /&gt;
; 愛乃 めぐみ（あいの めぐみ）/j-11キュアラブリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島愛]]&lt;br /&gt;
{{main|キュアラブリー}}&lt;br /&gt;
; 大森 ゆうこ（おおもり ゆうこ）/j-8ⅱキュアハニー&lt;br /&gt;
: 声 - [[北川里奈]]&lt;br /&gt;
: めぐみの友人でクラスメイト。ごはんがすすむちゃん。&lt;br /&gt;
: おいしくご飯を食べることと歌うことが得意。しかもめぐみより先にプリキュアに就任していたらしい。&lt;br /&gt;
: また、昔好きな人がいたらしいが、それってまさか誠Z…とおもわれたが、犬だった。昔から獣姦趣味はあったらしい。&lt;br /&gt;
: センセーショナルなデビューを果たしたものの、近頃では彼女は'''メシネタしか話さないポジション'''に収まりつつある。万能型でありながら器用貧乏タイプ。&lt;br /&gt;
: 常に持ち歩いているハニーキャンディは摂取すると多幸感をもたらす半面、強い依存性を持っており、一度味わったが最後、常習者としてゆうこにハニーキャンディをねだり続けることになる。そのレシピは公開されたが、主成分たる{{検閲により削除}}は近年強まる[[危険ドラッグ]]規制により紹介することができなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 氷川 いおな （ひかわ いおな） /j-20キュアフォーチュン&lt;br /&gt;
: 声 - [[戸松遥]]&lt;br /&gt;
: 登場当初は正体不明のプリキュアであったが、正体が明かされたのは第19話。&lt;br /&gt;
: その正体はめぐみの隣のクラスに在籍する同窓生、氷川いおな&amp;lt;s&amp;gt;（え～びっくりした～）&amp;lt;/s&amp;gt;。誠司が通っている空手道場「氷川道場」の師範の孫。間違っても『[[氷川きよし|いおなのズンドコ節]]』は歌いません。校内では一番頭が良いと評判の有名人で、めぐみも一目置く存在。&lt;br /&gt;
: 第8話の夏祭りの催し物で「ぴかりが丘の母・'''ミスフォーチュン'''」と呼ばれる占い師をやっていたことから、フォーチュンの正体ともっぱらの噂が流れた。やはりこれも正しかった。&amp;lt;s&amp;gt;（え～びっくりした～）&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第13話にて姉が幻影帝国にやられて生死不明になっている事実が判明した。この件が原因でフォーチュンは「幻影帝国を解き放ったキュアプリンセスに問題があるのでは!?」とひめ（キュアプリンセス）に猛烈な恨みを抱いていて、露骨にひめを[[いじめ|ハブる]]といった陰険な一面もあった。コミュ障のひめに対して抑圧的なコミュニケーションを迫っていたサディストであるが、第22話にて逆にひめに救われて考えを改めた。&lt;br /&gt;
: [[妖怪ウォッチ|別世界]]では[[ふたりはプリキュア|メップル]]と一緒に妖怪退治中。ぐらさんを呼ぶときに「・'''出て来い、私の友達!'''」と言う。また、ファルセット(『スイートプリキュア♪』の悪役)となぜか喧嘩ダチ公。&lt;br /&gt;
; 氷川 まりあ （ひかわ まりあ） /キュアテンダーmkk&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林沙苗]]&lt;br /&gt;
: いおなの姉で、優秀なプリキュアであった。3年前にファントムから妹をかばってやられてしまい、ファントムに封印されてしまう。そのため、第22話までのフォーチュンの力は彼女の力を受け継いだものであった。&lt;br /&gt;
: しかし、ブルーは彼女がファントムにやられた事を第13話になるまで気がついていなかった。これはもう組織として致命的な欠陥があるのではないか。どうなんですかブルーさん。&lt;br /&gt;
: その後、第37話終盤から第38話にてクイーン・ミラージュにより洗脳された状態でいおなたちの前に立ちはだかる。クイーン・ミラージュの改造によりコスチュームが糞ダサくなっていたことには誰も触れることはできなかった。しかしダサくなったのとは裏腹に、戦闘能力は非常に高かった。「[[ハートキャッチプリキュア!|月影父娘の悲劇]]」を繰り返すのか!?と思われたが、わずか1話限りで洗脳が解けました。&lt;br /&gt;
: 下の名前が[[春日野うらら|キュアレモネード]]のお母さんと同じだが、これはヤバすぎる。&amp;lt;s&amp;gt;レモネードのお母さんは故人で、キュアテンダーは3年間も封印された上に洗脳されたことがあるのでシャレになってない。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最終的に妹たちと一緒に戦うことはせず、第39話にてアメリカ合衆国へ行ってしまった。&amp;lt;s&amp;gt;めぐみとヒメルダのバカが移ると恐れたか。&amp;lt;/s&amp;gt;けど最終戦では普通に参加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブルースカイ王国のプリキュア ===&lt;br /&gt;
{{main|ヒメルダ・ウインドウ・キュアクイーン・オブ・ザ・ブルースカイ}}&lt;br /&gt;
; 白雪 ひめ（しらゆき ひめ）/j-5キュアプリンセス&lt;br /&gt;
: 声 - [[潘めぐみ]]&lt;br /&gt;
: '''コミュ障'''のため'''友達が少なく'''、時折突飛な行動をしてしまう'''可哀想な子'''。'''被害妄想持ち'''。キュアフォーチュン&amp;lt;s&amp;gt;にいじめられていた&amp;lt;/s&amp;gt;とトラブルがあったせいで'''対人恐怖症'''となり転校初日に失神するほどの'''重症'''。また、知らない人間を警戒するあたり、彼女の中での「他者」というのは常に「自分に危害を加える者」と定義されているようだ。そのくせ一度心を許すと急に距離を縮めて馴れ馴れしくなるあたりもコミュ障っぽい。しかし、その元凶となった氷川いおなとも無事和解を果たし、現在では緩和傾向にある。&lt;br /&gt;
: シリーズでは珍しく初期メンバーの青ポジションでありながら、普通の人間ではない。名前的に童話チックなものを連想してしまうが、'''あんまり関係なかった'''。&lt;br /&gt;
: 物事にはいい加減で'''無頓着'''でとかく'''無計画'''。めぐみとつきあうようになったのも偶然投げ飛ばした宝石がめぐみに当たっただけという行き当たりばったりっぷり。また'''ワガママ'''な性格で些細なことで駄々をこねるなど'''精神年齢が著しく低い'''。''そんなところでお姫様アピールしなくてもええんやで。''&lt;br /&gt;
: ファッションセンスは『[[ハートキャッチプリキュア!]]』の来海えりかより上回っており好感が持てる。が、歴代の青系のプリキュアでは'''やはりスペックはワースト'''ともいえる。過去作の[[水無月かれん]]や[[蒼乃美希]]、前作の[[菱川六花]]に失礼だ。しかし、さすがにスタッフもまずいと思ったのか第6話以後は真人間として描かれるようになりそれまでと変わりないスタイルを確立している。また、これで学力も最低では何の取り柄も無い正真正銘のワーストになってしまうため、「異国から来たプリキュアは、世間知らずとは裏腹に学校の成績は優秀」という設定が利用され、英語特化型のそこそこ出来る子というふうになっている。ブルースカイ王国の公用語は英語ということになっているらしい。ちょくちょく会話に英語を織り交ぜ外人アピールをしてみたりもする。[[ルー大柴]]みたいだが[[気にしたら負け]]。&lt;br /&gt;
: 実は幻影帝国の古参メンバーたちを封じていた「アクシアの箱」を開けた張本人であるが、その理由を周囲にひた隠していたのは「怒られるのが怖いから」という理由であり、そのあたりからも彼女の&amp;lt;s&amp;gt;ダメ人間っぷり&amp;lt;/s&amp;gt;幼児性が窺える。&lt;br /&gt;
: 危ないところを誠司に助けてもらい恋心を抱くが、そのことが原因で危うく女同S[[以下略|(ry]]。しかし、これはマズイと思ったのか、チームの調整役である大森ゆうこによって「吊り橋効果による思い込み」というふうにされ[[誰も気にしない|何もなかったこと]]にしている。&lt;br /&gt;
: だが、この一件以降めぐみよりも誠司のことを気にかけるようになり、遂には闇堕ち誠司戦の四人の回想全てに関係するという快挙を成し遂げた。嫁よりも嫁じゃねぇか！&lt;br /&gt;
: 一応これでも異国の王族の娘なのだが、どちらかというと[[小林よしのり|やたら大金持ちだが下品かつ愚かで醜悪な御曹司]]にしか思えない。&lt;br /&gt;
: 体内に自分と酷似した謎の生命体を宿している。主に口内がどアップになった時にその姿が確認できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 周辺国のプリキュア ===&lt;br /&gt;
第8話において初めて確認された周辺国のプリキュアチーム。&amp;lt;del&amp;gt;本来なら第4話から登場させるべきだった。&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国]](ボンバーガールズ)、[[フランス]](メルシィ)、[[イギリス]]（キュアコンチネンタル）、[[ロシア]]（キュアカチューシャ）、[[イタリア]]（キュアパンタローニ＆キュアゴーンナ）、日本(ハピネスチャージ)と[[主要国首脳会議|G8]]の加盟国が総じてプリキュアを保有していることになり、[[ドイツ]]や[[カナダ]]のプリキュアにも期待が持てる。また北半球にほとんどのプリキュアが集まっていて、資本の配分と同様の状況である。[[ソマリア]]やパレスチナ、[[メキシコ]]やコンゴなどの危険地帯にもプリキュアはいることはいるが、そちらについては幻影帝国うんぬんよりも国内の'''至極リアルな敵'''と戦っており、当然ながら日曜の朝には放送できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに国際会議では'''「日本のプリキュアだけご当地感が無いのはおかしい」'''ということが頻繁に議題に挙げられている。「わざわざアロ～ハだのメルシィだのステロタイプなお国柄イメージを体現している私たちがマヌケじゃないか」というのが彼女らの主張である。そのため、日本のプリキュアに対して「ハピネスチャージプリキュア」を「トモダチ！プリキュア」に改名することを求め、ブルースカイ王国人であるキュアプリンセス以外は各プリキュアにもそれぞれ「キュアショーグン」(ラブリー)「キュアオニギリ」(ハニー)「キュアゲイシャ」(フォーチュン)「キュアフジヤマ」(テンダー)と改めることを求めているようであるが、当のめぐみたちにはその声は未だ届いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ボンバーガールズプリキュア&lt;br /&gt;
: アメリカ合衆国が保有しているプリキュアチーム。主導権はもちろん[[バラク・オバマ]]が握っている。その戦力は核に匹敵するとかしないとか。&lt;br /&gt;
: 3人組なのが[[フレッシュプリキュア!|フレッシュ]]を彷彿とさせるが、やたら発育の良いフレッシュと違い、このチームのボディはといえば名前とは裏腹に''ボンバーガールズとは言いがたい貧相なもの''となっている。視聴者の多くはボンバーガールズのボンバーなボディを望んでいたに違いないのにガッカリである。アメリカ人の観点からすればクレームをつけられても文句は言えない状況である。アメリカは総じて巨乳でスタイルもいい人が普通に10代で存在しているというのに。&lt;br /&gt;
: 環境的にヤンキーに襲われたり強盗犯に襲われるなどアメリカならではの設定があり、もっぱら幻影帝国よりも不法滞在のメキシコ人をシバキ倒していることのほうが多く、底辺労働者からの人気を得ているとかいないとか。&lt;br /&gt;
: カウボーイみたいなスタイルだが、2014年の時点で西部劇を題材にした映画が作られていない(2013年の『ローン・レンジャー』は論外)ので、企画していたのは1970年代だった可能性が高い。その頃なら『明日に向かって撃て』とか『荒野の用心棒』が公開されているのでその時期だったからこんなスタイルになった可能性が高い(本来なら『アベンジャーズ』みたいな感じになっているはずである)。&lt;br /&gt;
: しかしカウボーイやインディアンの格好をしているのに銃器や刃物を使っている様子がないのは子供向けの配慮か。殴る蹴るが許されても銃殺や斬殺はNGな流血描写には厳しいアニメである。&lt;br /&gt;
: ちなみにこの3人の担当声優は雑誌記事にて[[岡村明美]]と[[國府田マリ子]]と[[小堀幸]]である事が判明しているが、番組終了後も担当の内訳と個別名が明らかにならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ワンダフルネットプリキュア&lt;br /&gt;
: [[インド]]が保有するプリキュアチーム。 2人組なのが[[ふたりはプリキュア|キュアブラック&amp;amp;キュアホワイト]]や[[ふたりはプリキュア Splash Star|キュアブルーム&amp;amp;キュアイーグレット]]、[[スイートプリキュア♪|キュアメロディ&amp;amp;キュアリズム]]を彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: インド代表だが、[[ダルシム|手足が伸びるわけでもないし、口から火を吐くわけでもないし、テレポートするわけでもないし、髑髏の首飾りを下げているわけでもない]]。むしろ、IT先進国らしくハイテク技術『コードキャスト』を駆使して戦う。しかも2人とも眼鏡っ子。こういう属性は昔ならイギリスやロシアなどのヨーロッパ系が担うものであるが時代は変わったものである。いや、今までの日本人が抱くインドへの偏見がひどすぎただけなのか。&lt;br /&gt;
: 『コードキャスト』とは、プリキュアの力を世界に対する干渉プログラムとして構築することで効果を発揮する能力である。プリカードの一部には使用すると使用者に特殊な能力を与えることがあるが、それはプリカードにコードキャストがインストールされているためである。ほとんどのプリキュアはプリカードを使用することでコードキャストを実行させるが、彼女たちはコードキャストを自力で構築することができるのだ。&lt;br /&gt;
: 元々インド人は知能が高くダンスのうまさに定評があるのでわりとなじみやすい。そして、頭脳戦に特化するという[[ドキドキ!プリキュア|ドキドキ]]の延長線上にある組織である。ヒンドゥー教徒ではあるのだろうがシーク派ではないのでターバンを巻いていたりはしない。&lt;br /&gt;
: 言うまでもなくカレーを主食とし、尚且つ手で食べる。キュアハニーは外遊の際にそれを真似して腹を壊したことがある。日本人の衛生環境ではちと厳しいものがあるようだ。手掴みはオニギリとスシだけにしておこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アロ～ハプリキュア&lt;br /&gt;
: ハワイが保有するプリキュアチーム。第28話で初登場した。学年最下位にして無教養なめぐみは[[真珠湾攻撃]]という地雷を踏んでしまい場を気まずくさせたのだが、ハニーキャンディですべて解決。助けられたお礼にロコモコを振る舞ってハピネス勢をさっさと帰した。&lt;br /&gt;
: 2人組でプリキュアをやっているのはワンダフルネットプリキュアと同様だが、変身前が双子の姉妹であると判明しているのが唯一の相違点。ワンダフルネットプリキュアと比べると使う技はボンバーガールズプリキュアらと同様に従来のプリキュアに近い。なお、彼女たちの変身前の血縁は[[ふたりはプリキュア Splash Star|霧生満＆霧生薫]] 、変身後のモチーフは[[ハートキャッチプリキュア!|キュアマリン＆キュアサンシャイン]]を彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
:; キュアサンセット / オハナ&lt;br /&gt;
:: 声 - [[吉田仁美]]&lt;br /&gt;
:: 「アロ～ハプリキュア」の姉の方。薫とサンシャインを足して2で割ったらこうなりました。中の人は本作のエンディング担当。とりあえず、変身前がデコっぱちにならなくて良かった。&lt;br /&gt;
:; キュアウェーブ / オリナ&lt;br /&gt;
:: 声 - [[仲谷明香]]&lt;br /&gt;
:: 「アロ～ハプリキュア」の妹の方。満とマリンを足して2で割ったらこうなりました。中の人は本作のオープニング担当。なお、変身前と変身後の髪の長さが違うのは明堂院いつきを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
:;  アロアロ&lt;br /&gt;
:: 声 - [[深川芹亜]]&lt;br /&gt;
:: 「アロ～ハプリキュア」の専属妖精。その語尾に途方もない無理を感じたことはナイショである。見た目はリボンやぐらさん(後述)の服装違い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[明日のナージャ|メルシィプリキュア]]&lt;br /&gt;
: フランスが保有するプリキュアチーム。主導権は[[フランソワ・オランド]]が握っている。登場しているメンバーは以下の1人のみ。&amp;lt;s&amp;gt;残りのメンバーはファントムに襲われて封印されたのか!?&amp;lt;/s&amp;gt;ブルーさん、なんとかしてください。&lt;br /&gt;
: メルシィは仏語で「ありがとう」を意味するのだが、日本語だと「コンニチハ!プリキュア」のノリであり非常になんとも言い難いものがある。多分ドイツのプリキュアとは仲が悪いのだろう。キレるとフランスパンで殴ってくる。&lt;br /&gt;
:; キュアアール&lt;br /&gt;
:: 声 - [[矢野亜沙美]]&lt;br /&gt;
:: 「メルシィプリキュア」で唯一判明してるメンバー。モチーフは「美術」だが、当の本人は「お姫様」か「貴婦人」にしか見えない。&lt;br /&gt;
:: 初登場は第8話だが、個別コードネームと担当声優が判明したのは第28話である。&lt;br /&gt;
:: 実のところ、彼女は海外組ではアロ～ハに次ぐ勝ち組ではなかろうか。&amp;lt;big&amp;gt;できれば変身前の姿も見てみたい。&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; キュアナイル&lt;br /&gt;
: 声 - [[小堀幸]]&lt;br /&gt;
: [[エジプト]]のプリキュア。第13話の劇中冒頭でファントムに敗北して封印されてしまう。彼女の必殺技は水流を飛ばす技だが、ファントムの弱点は水ではないので無駄だった。&lt;br /&gt;
: このように弱い印象を受けるが、ファントムがわざわざ彼女を襲撃したことをクイーン・ミラージュに報告している事を考えると、実は''「第2話でエジプトを火事にした幹部」を倒したのはキュアナイル''ではないだろうか!?それならファントムの一連の行動にも説明がつく。&lt;br /&gt;
: 封印解放後の第46話ではレッドのサイアークに対して平然とパンチで応戦していたので、海外組の中では中堅の実力者だったと判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; キュアコンチネンタル&lt;br /&gt;
: 声 - {{お察しください}}&lt;br /&gt;
: 第14話に登場したイギリス最強(仮)のプリキュアだが、あっけなくファントムに敗北して封印される。しかもキュアナイルと違い、下着姿で拘束された姿のみ登場した。&lt;br /&gt;
: 当初は個人名は不明だったが、後に雑誌にて明らかになった。だが島国のイギリス代表なのに「コンチネンタル」(大陸風)とはこれいかに!?&lt;br /&gt;
: ミラージュ浄化後の第46話では姿を見せていなかった&amp;lt;del&amp;gt;（まさかプリキュア廃業を考えた!?）&amp;lt;/del&amp;gt;が、第48話にて[[不思議の国のアリス|某イギリスの人気童話のヒロイン]]みたいな戦闘服を着用して再登場した。ちなみに復活前のイメージカラーはピンクだったが、復活後のカラーは青に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{pixpedia|キュアサザンクロス}}&lt;br /&gt;
; キュアサザンクロス&lt;br /&gt;
: 声 - {{お察しください}}&lt;br /&gt;
: [[オーストラリア]]のプリキュア。第14話にてファントムに敗北して封印された。当初は個人名は不明だったが、後に雑誌にて明らかになった。&lt;br /&gt;
: 立場は前述したキュアコンチネンタルや後述するキュアカチューシャと同等であるが、キュアサザンクロスのほうが巨乳かつ髪飾りが個性的な上に顔立ちが[[夏木りん]]っぽいので監禁経験組の中では[[pixiv]]にて異常にキャラクター人気が高い。&lt;br /&gt;
: ミラージュ浄化後の第46話の再登場にて遂に戦闘服姿が明らかになったが、ミニスカートとショートタイが赤である以外は日本のプリキュアの衣装とそんなに変わらなかった。しかも長身のナイスバディであることも判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; キュアカチューシャ&lt;br /&gt;
: 声 - {{お察しください}}&lt;br /&gt;
: ロシアのプリキュア。第14話にてファントムに敗北して封印された。当初は個人名は不明だったが、後に雑誌にて明らかになった。だが髪型が水色のリボンでまとめたポニーテールなのに「カチューシャ」(ヘアバンド)とはこれいかに!?&lt;br /&gt;
: ミラージュ浄化後の第46話の再登場にて遂に戦闘服姿が明らかになったが、ミニスカートとショートタイが水色である以外は日本のプリキュアの衣装とそんなに変わらないのはサザンクロスと同様である。だが、第48話で再登場したときは戦闘服の襟の形が変更された上に長袖になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; キュアパンタローニ＆キュアゴーンナ&lt;br /&gt;
: 声 - {{お察しください}}&lt;br /&gt;
: イタリアのプリキュア双子姉妹。第14話にてファントムに敗北して封印された。しかも2人まとめて一つの棺桶に入れられていた。&lt;br /&gt;
: 当初は個人名は不明だったが、後に雑誌にてに明らかになった。ちなみにコードネームの意味はイタリア語で「ズボン」と「スカート」である。しかし、第46話で再登場した際に2人とも色が違うミニスカートを穿いていたのは許せない。あのコードネームなら、一方がミニスカートでもう一方が半ズボンを穿くべきである（もちろんミニスカートと半ズボンの色は同じ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; マタドールプリキュア&lt;br /&gt;
: 第16話にて登場した[[スペイン]]が保有するプリキュアチームだが、ファントムに壊滅させられた。だが、メンバーは第16話の時点で青紫色のシニヨンヘアで頭部に白いバラの飾りをつけてクリーム色のドレス風戦闘服を着た少女のみしか明らかになってない。ちなみにチーム名が判明したのは2014年の秋に刊行された「プリキュア新聞」の記事のみであった。なお、第46話以降から二人目のメンバーが登場したが、第16話に登場した一人目の色違いであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブルースカイ王国 ===&lt;br /&gt;
: 地球のどこに本土があるかは明らかにされていないが、日本にも大使館がある。なお、この国はかつて神聖ブリタニア帝国の12番目の植民地エリア12であった為、公用語は今でもブリタニアの公用語である[[日本語]]が使われている。かつてのエリア11である日本との国交関係は比較的良好である。というか、この国はあまりにも本編から存在感が薄れていないか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ブルー&lt;br /&gt;
: 声 - [[山本匠馬]]&lt;br /&gt;
: 地球の精霊。神を自称する勘違い&amp;lt;del&amp;gt;イケメン&amp;lt;/del&amp;gt;'''ニート'''。被害者ヅラしているが'''すべての元凶'''である。&lt;br /&gt;
: その昔、キュアミラージュと恋愛関係にあったものの破局し、今ではクイーンミラージュと化した元カノに命を狙われている。身の危険を感じた彼は、少女たちに愛の結晶を放出しプリキュア化させ護衛としている。こうした過去の経験からプリキュアには「恋愛禁止令」を公布しているが、めぐみに思わせぶりな行動をとって籠絡しているのだから心底どうしようもない奴である。&lt;br /&gt;
: 「ねぇブルー、私のこと好き?」「何言ってるんだめぐみ。プリキュアは恋愛禁止だろう?君が僕との関係を恋人同士だと誤解するのは勝手だけど僕にその気はないよ。だって僕の愛は全人類に向けられているものだから。まったく、人間って本当にわけがわからないよ」そしてクイーンミラージュ同様、悪堕ちするキュアラブリー。また、その光景を見ていた誠司は片思いの女の子を[[寝取られ]]た上に捨てられたことからプリキュアハンターとしてブルーの命を狙うのであった。'''こうして歴史は繰り返す。'''&lt;br /&gt;
: ちなみにプリキュア達の女子会では彼に関するかなり辛辣なコメントが飛び交い、特に大森ゆうこからは「どうしてあの人常にシャツの第二ボタン開けて胸元さらけ出してるの」などとバッサリと斬られていた。&lt;br /&gt;
: で、最終話では責任を取って何をするかと思えば、レッドの正体を知っていたのに言わなかったり、プリキュアを前に出して自分自身は何もしていなかったり、後になってレッドを兄と呼んだり、'''遂には全ての悪事行為を謝罪しないで、罪悪感を持たず元カノとレッドを連れてさっさと逃げてしまった'''。これが神のやることかよおおおおおおおおお!!これにより、ブルー以前に悪評を集めた[[伊藤誠]]や[[桐島青大]]がAランクからBランクに格下げされたのは言うまでもない。あのスザクは相変わらずCランクですけどね。というか、ブルーより非道な輩が現れるだろうか?さすがにないだろう。海外からも邪神再誕・今年世界で不幸が続いたのはこいつの所業かと騒がれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 国王&lt;br /&gt;
: 声 - {{お察しください}}&lt;br /&gt;
: 第15話と第44話に登場したヒメルダ(キュアプリンセス)の父。やたらと太い眉毛をしていて、娘にもそれが受け継がれている。なぜか解放後の第44話でもセリフが全く無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 王妃&lt;br /&gt;
: 声 - {{お察しください}}&lt;br /&gt;
: 第15話と第44話に登場したヒメルダ(キュアプリンセス)の母。髪色は娘と同じだが、顔立ちは娘よりずっと美人である。第44話での扱いは夫と同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 妖精 ====&lt;br /&gt;
; リボン&lt;br /&gt;
: 声 - [[松井菜桜子]]&lt;br /&gt;
: キュアプリンセスの忠臣。後にキュアラブリーとキュアハニーも後見することになる。名前の通り、頭部にリボンを付けている&amp;lt;del&amp;gt;(安直なネーミングだ)&amp;lt;/del&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 冷徹であるが、それは[[ふたりはプリキュア Splash Star|ミズ・シタターレが浄化されて生まれ変わった存在]]だからである。具体的な戦闘力や設定は不明だが、くすぐられることでカードを背面からひねり出すことができる(尻は無理だったようです)。それにしても、くしゃみと共に背中から飛び出るとはどういうことだろうか。ひょっとしたら体の構造が決定的に異なっていて、本当はとってもグロテスクな生物なのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ぐらさん&lt;br /&gt;
: 声 - [[小堀幸]]&lt;br /&gt;
: キュアフォーチュンのパートナーの妖精。キュアフォーチュンが戦闘に介入するとき、その傍らで戦闘力を維持する。第1話においては、キュアプリンセスの惨め過ぎる敗退に心を痛めてしまい、以来、弱者を非難するスタイルを見せる。見た目はリボンの色違いに見えるが、頭部に[[サングラス]]を載せているのが唯一の相違点。&lt;br /&gt;
: 性格的にはやや問題があって、汚い口調で相手をなぶるという癖がある。なお、自分のことを「俺」と言っているが、れっきとした女の子である(所謂[[ボクっ娘|ボク少女]]である。決してオカマというわけではない。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幻影帝国 ===&lt;br /&gt;
地球に侵攻し各大陸を襲っている謎の国。サイアークを使役して世界を「最悪」に変えようとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その正体は失恋した少女による'''「私が不幸なんだから世界中も不幸になればいい」'''といったネガティブな思想が原点となり成立した国家である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこの君、笑っている場合ではない。君とて、他人の幸福を妬み足を引っ張り、他人の不幸を喜んでメシウマなどと、言ってやしないかい?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これだけ派手に世界中を襲撃していたら幻影帝国が[[FBI]]などから「[[アルカイダ]]級の危険集団」と見なされるのは時間の問題だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、ディープミラー以外の構成員は[[Yes! プリキュア5|『5』シリーズ第一期の敵組織の構成員]]に属性や立ち位置が酷似している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上層部 ====&lt;br /&gt;
; クイーン・ミラージュ&lt;br /&gt;
: 声 - [[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
: 幻影帝国の指導者。悪堕ちした[[スマイルプリキュア!|黄瀬やよい]]ではない。&lt;br /&gt;
: 実は第13話にて、彼女の正体は千年前にブルーと親しい関係にあった日本の巫女らしい事が判明した(ただし、第29話にて「三百年前に生きていた」と設定変更された)。また、第30話において元は'''キュアミラージュ'''というプリキュアだったことが分かった。&amp;lt;s&amp;gt;ブルーは三百年前からプリキュアたちに対する指導力が皆無だったようである…。&amp;lt;/s&amp;gt;そしてパートナー妖精は…(後述)&lt;br /&gt;
: 悪堕ちしてもブルーの事が心にあるせいか、水色のマフラーのサイアークを駆使する。ちなみにこのサイアークは第15話で幻影帝国の本部と化したスカイブルー王国の警備として初登場しているが、クイーン・ミラージュは外出していたため、留守番中のオレスキーたちが指示を出していた。&lt;br /&gt;
: 第43話にてファントムやオレスキーが倒されたので自らが出陣し、キュアラブリーと勝負して浄化され元の巫女に戻りました。&lt;br /&gt;
: 第48話ではキュアテンダーやアロ～ハプリキュアに加勢したものの、第49話でも自分のせいで酷い目にあったキュアテンダーや海外のプリキュアたちに謝罪もせずに復縁したブルーや自分を騙していたレッドとともに宇宙へ旅立っていきました。&lt;br /&gt;
: ちなみに彼女のモデルは[[きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ|あの名前が言いにくいアイドル]]らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ディープミラー&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦]]&lt;br /&gt;
: クイーン・ミラージュ直属の部下。幹部たちの連絡係っぽい。なんか鏡の中に怪しげな影が見えるが…。&lt;br /&gt;
: ミラージュや幹部達を巧みに洗脳している描写からするに'''どう見ても黒幕です'''。&lt;br /&gt;
:; レッド&lt;br /&gt;
:: 第44話の終盤にて真の姿を見せたディープミラーの正体。ミラージュ達を洗脳した張本人。見た目はブルーの色違い。名前が名前だけに紅色の髪で、赤いマフラーを着用した赤い体色のサイアークを駆使する。&lt;br /&gt;
:: アンチ恋愛脳。恋愛関係のもつれで生み出される様々な凶悪事件を見聞きするうちに「愛は悲しみや憎しみをも同時に生み出している」という仮説を立て、この世から愛を滅殺しようと企んでいる。事実、クイーン・ミラージュはブルーに捨てられて大いに悲しみ、めぐみに想いを寄せていた誠司はブルーに[[寝取られ]]て大いに傷付いていた。そんな彼らの心の隙間に忍び込み操ることで世界を破滅へと導こうとしている・・・'''って悪いの全部ブルーじゃん'''。&lt;br /&gt;
:: それにしても人間たちの心の変化をしっかりと捉えている観察眼は、さすが神様といえる。どっかの青いダメ男とは大違いだ。&lt;br /&gt;
:: だが、第48話では「ブルーは地球の育成に成功したのに、自分の星は壊滅してしまった」というワガママな動機で多くの人々を振り回した事実が判明し、第49話ではブルーと兄弟である事実が判明した上に地球の人類に何のお詫びもせずに弟およびミラージュとともに自分の星に帰っていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ファントム&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島裕史]]&lt;br /&gt;
: 幻影帝国の最高幹部。それゆえ他の幹部とはやや違う立ち位置におり、クイーン・ミラージュに対して心からの敬愛を示しており、彼女からも別格の信頼を得ている。&lt;br /&gt;
: ちなみに作戦を実行する幹部のうち、彼だけモチーフが七つの大罪に当てはまらない。何故…!?&lt;br /&gt;
: プリキュアを倒すことを目的に投入された硬派で冷酷な赤い髪のイケメン。別名「プリキュアハンター」。だが、その本性は'''プリキュア始末を口実にして少女を暴行するレイプ魔'''であった。追剥ぎを得意としバスタオル一枚になった少女を異空間にコレクションする正真正銘の変態。また、第30話にてキュアラブリーに変装するという[[女装癖]]の持ち主であり、その変態度合は留まるところをしらない。いよいよ救いがたい存在といえる。&lt;br /&gt;
: 普段は白いコートを着て、帯剣している。ちなみに前世は[[ハートキャッチプリキュア!#三幹部|ナルシストな青い長髪のイケメン]]であり、そのときにいた「ダークプリキュア」を嫉妬しまくった結果、自分もこのようなポジションになれたことは思ってもみなかっただろう。&lt;br /&gt;
: 普段はチョイアークを引き連れずサイアークも召喚しないが、第21話にて白いマフラーどころか白いマントを纏った強力なサイアークを大量に発生させた。&lt;br /&gt;
: 第41話で殉職…したようだが、戦いたくないキュアハニーに救われ、前世に戻れました。正体は悪墜ちした妖精で、キュアミラージュのパートナーだったんだと。&lt;br /&gt;
: 第49話にて&amp;lt;s&amp;gt;ブルーへの嫌悪感がミラージュへの忠義を上回ったために&amp;lt;/s&amp;gt;ミラージュに同行せずに人間態の姿で大森家の居候となってることが判明したが、それ以前に'''出家して自分が封印した海外のプリキュア達に謝罪しろ'''。&lt;br /&gt;
: ちなみに彼が装備している武器のモチーフは、ハンターだけに[[モンスターハンター|モ○○ターハ○ター]]の片手剣だそうだ。&lt;br /&gt;
:; アンラブリー&lt;br /&gt;
:: 声 - 中島愛&lt;br /&gt;
:: ファントムが変身した偽キュアラブリー。コスチュームはプリキュアたちから奪い取ったもので拵えたそうである。&lt;br /&gt;
:: めぐみを完全にコピーしたところ、ダークプリキュア5を彷彿とさせる。しかし、電柱を折ったり、もろ腹パンチを食らわせたりと、非常にえぐいことをやっている…。'''幼女泣くぞ!?'''&lt;br /&gt;
:; ファンファン&lt;br /&gt;
:: ファントムの真の姿。なんとリボンやぐらさんそっくり。違うところは背中の羽の色、シルクハットをしているところ、ワンピースを着ていない点だろうか(着ていたらやばい。普段から女装癖がある…!?)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 下級幹部 ====&lt;br /&gt;
手下の分際で司令官のミラージュより悪党面で、公式ホームページでも「他人の持ち物を破壊することが好き」という趣旨の説明がされているDQNども。第8話にてオレスキー直属の部下となるが、第24話にて上司の特訓に付き合わず遊びまくり、第36話にて誕生日を迎えた上司のご機嫌取りをしなかった時点で部下失格である。[[ゲッターロボ|こいつらは目を潰され、耳と鼻を引きちぎられてもいい。]]あるいはキュアラブリーに食い殺されたほうがいい。[[アミバ|そして長く生きすぎた。]]&amp;lt;small&amp;gt;42話で退場する空気を醸し出しているが…。&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ナマケルダ&amp;lt;s&amp;gt;(屑虫)&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[金尾哲夫]]&lt;br /&gt;
: 幻影帝国の幹部。七つの大罪の「怠惰」枠。でも[[ドキドキ!プリキュア#ジコチュートリオ|前作で同モチーフのグラサン髭親父の幹部]]がいたような…。&lt;br /&gt;
: 全体的に緑色を強調している紳士風の長身痩躯の男で、黴をまき散らす能力を持つ。緑のマフラーをしたサイアークとの「交錯戦法」(黴を繁殖させ広める)と、紳士ながらの鋭く冷めた口調で相手を口説くことも得意である。とにかく緑色が好きで、目に優しいと布教することも。&lt;br /&gt;
: [[ニート|働かなくても生きていける世の中を作ること]]を夢見ている。天敵は[[ブラック企業]]と体育会系。どうにか滅ぼそうと黴を蔓延させて頑張っている。うん、頑張れ。でも、怠けるために一生懸命という自己矛盾を彼は解決できるのだろうか。&lt;br /&gt;
: シルクハットと緑の上着が前作の「嫉妬」粋のオカマを彷彿とさせる。しかし、このオカマにそっくりな幹部が後になって登場した(後述)。さらに黴を武器にするとか『[[アンパンマン]]』の悪役を彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
: 趣味はふて寝、ぐうたら。また、プリンセスに言われた「あなたが一番最悪」という言葉は、ゴロゴロダラダラしながらみてる視聴者に「おいやめろ」って思わせた。&lt;br /&gt;
: 頭から生えた虫の触覚といい、「食事をするのも面倒くさい」とのたまう時点で、彼の正体は'''悪堕ちした虫型の妖精'''だろう。&lt;br /&gt;
: 過去に恋愛関係で何かあったらしく、恋愛のことになるとやたらとムキになる。だが、悪党面で頭に触覚の生えた彼に好意を持てる女性などいるのだろうか!?実はこの恋愛関係問題は彼自身ではなく、妖精時代に仕えていたプリキュアの体験談なのかも知れない。&lt;br /&gt;
: どうして彼の設定を&amp;quot;嫉妬モチーフの科学者&amp;quot;にしなかったのか気になって仕方ない。「世界征服を目指す組織の幹部で黴が好き」なら、これでいいだろうに…。&lt;br /&gt;
: モチーフは…[[アリとキリギリス|言わなくても分かるか…]]。&lt;br /&gt;
; ホッシーワ&amp;lt;s&amp;gt;(糞林檎)&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 幻影帝国の女幹部。七つの大罪の「強欲」枠。でも[[ドキドキ!プリキュア#ジコチュートリオ|前作で同モチーフの左右アシンメトリーの上着を着た女性幹部]]がいた記憶が…。&lt;br /&gt;
: 「今夜はあなたの身体がホッシーワ」などとデレたりしない。「[[色欲]]」枠ではないのだから。プリキュアシリーズではご法度の水着姿を披露する。&amp;lt;s&amp;gt;やっぱり「色欲」枠でお願いできませんかね?&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 前作で[[ONE PIECE|船長]]が（色んな意味で）陥落したので、わざわざやってきた。でもイメージカラーはオレンジではなくピンクであり、配下のサイアークもピンクのマフラーを着用している。&lt;br /&gt;
: 名前といい、周囲を[[お菓子]]にしたがる所といい、[[Yes! プリキュア5 Go Go!|『5』シリーズの二期目]]をパクりまくりのキャラクターでもある。ついでに「人の不幸は蜜」というメシウマ思想も[[フレッシュプリキュア!#上層部|某管理国家の北]]をパクってる。&lt;br /&gt;
: 本人は「貴婦人」と名乗っているが、彼女の敵対者の1人であるキュアアールのほうが風貌・人格ともによっぽど「貴婦人」であり、この&amp;lt;s&amp;gt;若作りオバハン&amp;lt;/s&amp;gt;美少女幹部自身はどう見ても'''単なるゴスロリファッションの我儘お嬢様'''である。&lt;br /&gt;
: 変身能力を持っていると自慢しているが、単に髪型や顔つきや衣装を変えられるだけである。しかも第30話にてファントムも変身能力を持っていると判明した以上、彼女の存在意義とは何なのだろうか…!?&lt;br /&gt;
: 帽子のリンゴマークといい、「不幸の味がする菓子が食べたい」とのたまう時点で、彼女の正体も'''悪堕ちした林檎頭の妖精'''だろう。なお、みずから「[[ケーキを食べればいいじゃない]]」と発言し、キュアハニーの怒りを買っていた。&lt;br /&gt;
: 彼女のモチーフは[[チャーリーとチョコレート工場|リスを欲しがって工場の焼却炉に投げ込まれてゴミまみれになった我儘お嬢様]]と勘違いされるが、実際は[[マリー・アントワネット|かの有名なフランス王妃]]や「やたらオシャレに気合いを入れる人」や「20代中盤の結婚できないOL」とゴチャ混ぜにしたとのこと。&amp;lt;s&amp;gt;やっぱり色々パクってるし、[[毒女|最後のはちょっとシャレにならないぞ]]。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中堅幹部 ====&lt;br /&gt;
; オレスキー将軍&lt;br /&gt;
: 声 - [[子安武人]]&lt;br /&gt;
: 幻影帝国の最強幹部(仮)。名前が示す通り、ナルシストな性格の巨漢。七つの大罪の「傲慢」枠を司る。「やる気のある奴」は'''自分の地位を脅かす'''ので嫌っている。&lt;br /&gt;
: 他人を蹴落とすことにより相対的に自分の地位が向上するという思想の持ち主。それも努力の一部であると言われたら何も返す言葉は無い。また「一番でなければ意味が無い」という言葉の裏には「一番でないと誰にも見向きもされない」という思いがあるという現代の病理を象徴。&lt;br /&gt;
: 彼のモチーフは[[機動戦士ガンダム|某ロボットアニメ]]に出てくる[[ランバ・ラル|キャラクター]]とのこと。だが、実際の劇中でのポジションは[[Yes! プリキュア5#幹部|蜂男に変身する偽ギース・ハワード]]にしか思えない。&lt;br /&gt;
: 黄色の軍服を身に纏った将軍で、配下のサイアークも黄色のマフラーを着用している。でも前世は[[Yes! プリキュア5 Go Go!#一般館員|赤いサソリ]]→怪物たちの吸収体だったけどね!実にプリキュアを倒す執念が深い!!&lt;br /&gt;
: 性格を除けばクイーン・ミラージュの侵略計画を真面目に手伝っているので、ふざけて嫌がらせをするだけのナマケルダとホッシーワより実力があるのは当然である。……というか、第8話で彼が初出撃する際にミラージュはナマケルダとホッシーワの世話係を彼に押し付けたのではないのか!?&lt;br /&gt;
: 彼のファンクラブに入るには年会費800円が必要。果たして高いのか安いのかは{{お察し下さい}}。ついでに[[マルチ商法|新規の会員を3名紹介すると年会費が半額になるサービス]]も行っているぞ!&lt;br /&gt;
: 第42話ではキュアフォーチュンとガチンコ勝負をした末に、「浄化」名目で部下の2人とともに消滅させられた。と思われたが、第49話にて彼の素体になったのは日本の警察官だと判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; マダム・モメール&lt;br /&gt;
: 声 - [[浜田賢二]]&lt;br /&gt;
: 第28話で初登場した幻影帝国の新幹部（もっとも第2話で彼の存在を示唆するシーンはあったけどね）。七つの大罪の「嫉妬」枠か「憤怒」粋かは不明。&lt;br /&gt;
: 青髭と口紅が特徴のオカマ。[[ドキドキ!プリキュア#中間管理職|あれ、どっかで見たような…。]]紫の開襟シャツを着用し、配下のサイアークも紫のマフラーを着用している。&lt;br /&gt;
: 現在は[[ハワイ|南国のリゾート地]]で活動しているが、最終的には世界中を[[アイスランド|氷漬け]]に、そしてモメ事で人の心まで氷漬けにしようと企んでいる。黴やらお菓子やら見事にみんな目的が違うのはどうすればいいのだろうか。&lt;br /&gt;
: おそらく、ナマケルダとホッシーワが戦死した時に「第2話で大都会をゴミだらけにした幹部」(おそらくファントムの次に強い老人幹部)とともに2人のリザーバーとしてハピネスチャージの面々の打倒を任されるであろう。…のはずだったが、最終決戦前までナマケルダとホッシーワが[[ゴキブリ]]のように生き残ってしまったので彼の来日は叶わなかった。しかも浄化シーン（おそらくアロ～ハかワンダフルネットに浄化されたと思われる）も描かれなかった上に、第49話でも彼の素体となった人間(おそらく日本の売れないお笑い芸人だと思われる)は明らかにならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の幹部 ====&lt;br /&gt;
第2話のブルーの説明にて存在が確認されている幹部たち。当初はオレスキーとファントムがこれらの能力者の中にいると思われたが、実際は第8話と第21話で違うと判明し、第28話にてモメールの存在が確認された。なお、彼らは正体が不明なので便宜上(仮名)と付けておく。第43話で幻影帝国本部が壊滅した上に「幹部が全員浄化された」という第44話以降にミラージュやレッドなどの回想で彼らの出番はあるのかと思われたが、結局'''出番はありませんでした'''。&lt;br /&gt;
; ゴミだらけにする幹部(仮名)&lt;br /&gt;
: 声 - {{お察しください}}&lt;br /&gt;
: 説明では大都会にゴミを降らせていたが、モメールの能力が「雪を降らす」(説明)から「周囲を凍らす」(実際)に変更されたので、実際に登場していれば「周囲をゴミだらけにする」に設定変更されただろう。&lt;br /&gt;
: おそらくサイアークのマフラーの色はグレー。使い手の正体は[[Yes!プリキュア5#幹部|爺さん]]と予想される。&lt;br /&gt;
; 火をおこす幹部(仮名)&lt;br /&gt;
: 声 - {{お察しください}}&lt;br /&gt;
: エジプトを襲撃していた奴で、能力的には一番危険である。だが実はキュアナイルに倒されている可能性があるので、実力的にはナマケルダとホッシーワ以下の可能性が高い。&lt;br /&gt;
: おそらくサイアークのマフラーの色はオレンジ。使い手の正体は[[Yes!プリキュア5GoGo!#一般館員|赤い髪の若い男]]だと予想される。&lt;br /&gt;
; ガスをおこす幹部(仮名)&lt;br /&gt;
: 声 - {{お察しください}}&lt;br /&gt;
: 森の中で暴れていた奴で、ガスの毒性の内容は不明。当初は上記の火をおこす幹部と同じと思われたが、説明シーンで登場したサイアークの体格が違っていたので別人と判明。&lt;br /&gt;
: おそらくサイアークのマフラーの色は藍色。使い手の正体は[[Yes!プリキュア5#下級社員|デブ男]]だと予想される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 怪物 ====&lt;br /&gt;
; チョイアーク&lt;br /&gt;
: 幻影帝国の下級戦闘員であり、『ハートキャッチプリキュア!』でいうところのスナッキーに相当する。どう見ても[[ショッカー]]戦闘員にしか見えないと思ったら、'''(モデルが)'''本当にそうでした。&lt;br /&gt;
: 毎回大量に出てきては、殴られ、蹴られ、燃やされ、爆破され、挙句の果てに武器にされ、傷付こうが、死のうが、顧みる者は誰もいない不幸な下っ端たち。笑いながら冗談みたくやっつけているけど、彼らだって生きているんだぞプリキュアよ。&lt;br /&gt;
: ブルースカイ王国が幻影帝国から解放された第44話以降は登場していない。おそらく彼らの正体はクイーン・ミラージュがブルースカイ王国の国民を使って作った簡易サイアークだったのかも知れない。&lt;br /&gt;
; サイアーク&lt;br /&gt;
: 声 - [[増元拓也]]&lt;br /&gt;
: 幻影帝国の幹部たちが使役する怪物だが、マフラーをしているあたり季節にそぐわないと見た。どうみても[[ソードマスターヤマト|これだ]]。&lt;br /&gt;
: あと第8話にてマフラーの無いサイアークが登場していたが、当初はファントム製サイアークだと思われた。だが、第21話にてファントム自身がサイアークを大量召喚したので、このマフラー無しサイアークを作ったのはディープミラーの可能性が濃厚になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プリキュアの関係者一覧 ===&lt;br /&gt;
; 愛乃 かおり（あいの かおり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[堂ノ脇恭子]]&lt;br /&gt;
: めぐみの母。'''名前がなんだかエロい'''。みたところおっとりである。ほかのシリーズでもいえるが、'''中学生の娘がいるとは思えない若さです'''。&lt;br /&gt;
: 夫が単身赴任中の寂しい人妻は若い誠司くんのことを可愛がっているが・・・、何かしらの間違いを犯さないことを祈りたい。&lt;br /&gt;
; 大森 あい（おおもり あい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢野亜沙美]]&lt;br /&gt;
: ゆうこの姉。身長などがキュアハニーと似ていたため、一時はハニーの正体だと思われていた。下の名前が[[Yes! プリキュア5#夏木家|某ルージュさんの妹]]と似てるが無関係。&lt;br /&gt;
; 相楽 誠司（さがら せいじ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[金本涼輔]]&lt;br /&gt;
: めぐみと同じマンションの隣に暮らす幼なじみの少年。その立ち位置から[[大きなお友達]]に叩かれそうなポジションであったが、精神的にもイケメンであったため、彼の存在は好意的に受け止められているようだ。また、ブルーとめぐみの関係が近付く様子を見て苛立ちを覚えている。ふつう、'''恋愛禁止令とかホザいてたオッサンが片思いの女の子に手を出していたらぶん殴るくらいじゃ気が済まない'''のだが、彼は状況を見守ることにしたようだ。人間ができている。しかしいつでもキレていい。視聴者は君の味方なのだから。&lt;br /&gt;
: ちなみに一般人でありながらチョイアークくらいなら数人相手でも蹴散らすことができる戦闘力の持ち主。ブルー危うし。&lt;br /&gt;
: そして第45話にてレッドの手により遂に'''[[アーサー王|アホ毛を抜いて闇堕ち]]'''した。めぐみとブルーの関係に彼もひっそりと傷付いていたようだ。[[Fate/stay night|闇落ち後の服は赤と黒を基調としているため、むしろ&amp;lt;del&amp;gt;ラスボス系ヒロイン&amp;lt;/del&amp;gt;ダイナマイトボディな後輩に近い。]]たぶん大森ゆうこの飯を不味いと切り捨て、ジャンクフードが好きに違いない。&lt;br /&gt;
; 相楽 真央（さがら まお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[菅谷弥生]]&lt;br /&gt;
: 相楽誠司の妹。第1話では唐突にサイアークにされてしまい、第14話でも再び被害にあった。&lt;br /&gt;
: [[俺の妹がこんなに可愛いわけがない]]的な無愛想な妹のイメージとは異なり、[[最近、妹の様子がちょっとおかしいんだが|このアニメ]]の妹に近いスタンスである。&lt;br /&gt;
: 映画版に登場しなかったせいか、中の人は第49話でモブ園児の役にされた。&lt;br /&gt;
; 石神 りん（いしがみ りん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小堀幸]]&lt;br /&gt;
: めぐみの級友。主人公の親友のショートヘアの女の子だが、[[夏木りん|某ルージュさん]]とは無関係。&lt;br /&gt;
: 第8話では後述する級友3名とともにサイアークの素体にされてしまい、第25話でも単体でサイアークの素体にされた。&lt;br /&gt;
; 高野 れい（たかの れい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[長谷美希]]&lt;br /&gt;
: めぐみの級友。目元は可愛らしいが、'''タラコ唇なのが気味悪い'''。[[スマイルプリキュア!|前々作]]の「藤川あみ」とてデブの眼鏡っ子だったが、タラコ唇ではなかったぞ!&lt;br /&gt;
; 椎名 えれな（しいな えれな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[尾崎真実]]&lt;br /&gt;
: めぐみの級友。自分のことを「えれにゃん」と呼ばせるなど、[[黒川エレン|『スイートプリキュア♪』の黒ネコ妖精]]を意識させたがるチビ。&lt;br /&gt;
; 古田 かな（ふるた かな）&lt;br /&gt;
: 声 - 矢野亜沙美&lt;br /&gt;
: めぐみの級友。4人の中では一番の美人で、中の人はキュアアールと大森あいも兼任している。だが本作の最終回である第49話では登場せず、中の人はモブ園児の役にされた。&lt;br /&gt;
; 増子 美代（ますこ みよ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小島幸子]]&lt;br /&gt;
: 「プリキュアウィークリー」を放送しているキャスター。だが、その中身は…、名前も見た目もそっくりな『5』シリーズのあの人と酷似している。'''血縁関係にあるのかもしれない…。'''&lt;br /&gt;
: 相楽誠司ともども映画版に登場したせいか、本作の最終回である第49話にも登場している。&lt;br /&gt;
; ゴン&lt;br /&gt;
: 声 - [[中山雅史]]&lt;br /&gt;
: 今回のゲスト枠。サッカーチームの監督。「やる気のある奴」だったので、オレスキーに嫉妬されてサイアークに変えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画版のゲスト ====&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ}}&lt;br /&gt;
; つむぎ&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀江由衣]]&lt;br /&gt;
: 『映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ』にて登場。キュアラブリーに対して「軽々しく助けたいとか言ってんじゃねーよ」とキレて襲う。視聴者が薄々感じていた部分を代弁してくれた子。'''かわいい。'''&lt;br /&gt;
: 妙にキャラクター人気があったのか、本作の最終回である第49話でもモブ登場した。&lt;br /&gt;
: 元々はバレリーナを目指していたが、途中で足が動かなくなったことで絶望したところをブラックファングによって起源を覚醒させられ、固有結界『ドール王国』を展開できる魔術師と化した。事件解決後は足が治ったことでドール王国の展開が不可能となった。&lt;br /&gt;
; ジーク王子&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野大輔]]&lt;br /&gt;
: 『映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ』にて登場した王子。あまりにもひめの理想に合致してたのでひめが落ちかけたが、正体は人形だった。本来は人形でありドール王国でしか生きられないが、彼を特別愛していたつむぎから三画の竜告令呪(デッドカウント・シェイプシフター)を与えられたことで、一画使用毎に3分だけ英雄ジークフリードとなり、プリキュアと対等の力を持つようになった。最終的にはブラックファングに反逆した際に竜告令呪を全て使い切り人形へと戻った。&lt;br /&gt;
; ブラックファング&lt;br /&gt;
: 声 - [[森川智之]]&lt;br /&gt;
: 『映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ』にて登場した悪役。「幻影帝国の一員」を称するが、あまりに化け物じみた風貌と帝国の世界征服に全く手を貸さない時点で詐称しているのは間違いない。しかも彼の生み出すサイアークのマフラーの色は不定であるのも、それに拍車をかけている。&lt;br /&gt;
: つむぎやジークを利用して自分自身がすべての頂点に立とうとするが、ハピネスチャージ勢に敗れ去った。&lt;br /&gt;
; [[ふなっしー]]&lt;br /&gt;
: 声 - {{禁則事項}}&lt;br /&gt;
: 映画版に「プリキュア応援隊長」として出演。おきまりのアイテム「ミラクルライト」でプリキュアを応援している。CMにまで出演…。ギャラが半端なさそうだ…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プリキュアの設定 ==&lt;br /&gt;
=== キュアラブリー ===&lt;br /&gt;
愛乃めぐみが変身した姿。が、これだけは言いたい。'''変身途中でマントで肉体を覆うのは卑怯である。'''これまでの風習ではマントで覆うことなどなかった。雰囲気を例えるならプールの着替えを連想させてしまう。能力については様々な憶測を呼んだものの、プリンセスとは異なりモチベーションとスキルが極めて高いらしく、変身後は過去の諸先輩方を遥かに凌駕するパワーを発揮している。特に3話では'''シリーズ初の完全ノーダメージ勝利'''を達成し、4話では'''チョイアーク2人の首根っこを鷲掴みして両腕で勢い良く振り回し、飛び道具としてサイアークに直接投げつける'''{{Softbank|（たぶんあの2人の全身タイツの中身はとてもじゃないがお子様にはお見せできないほどの惨状だろう）}}というチート級の攻撃を行い、さらに「[[マクロスF|キラッ☆]]」ならぬ[[みくるビーム|目からビーム]]を放ち、さらには[[マジンガーZ|ロケットパンチ]]や[[スター・ウォーズ|ライトセーバー]]まで繰り出すなど、シリーズ序盤から色々と伝説を更新してきた。が、キュアフォーチュンとのファーストコンタクトの際に連勝記録は途絶え、同時に経験不足を含むベースポテンシャルの低さも露呈してしまうことに。今後の巻き返しに期待。シリーズ後半から急速に力を付け、ラストバトルでもないのに大気圏突破、宇宙にガイナ立ちしてサイアークを地球に叩き付けるなど無双し、大きなお友達にトラウマを植え付けた。非常に好戦的で「愛」の名の下に邪魔するモノはすべて天に還す。なんか[[ドラゴンボール|サイヤ人]]っぽい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キュアプリンセス ===&lt;br /&gt;
白雪ひめが変身した姿。見かけもスタイルもキュアマリンと良い勝負であった。しかし、ブルースカイ王国での一悶着においては標的を怖がり逃げてしまうという致命的な問題が発覚。このせいでブルースカイ王国の立ち位置が揺らぐ結果になった。そんな人間がどうしてプリキュアになったのか問いただしたい。カタログスペック(よく公式サイトにあるキャラクターの設定)を満たしていないどころか、前述の敵前逃亡というプリキュアとしては大いに問題視されている。'''大きなお友達はおそらく悩むに違いない。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キュアハニー ===&lt;br /&gt;
当初は全ての素性が謎とされた3人目のプリキュア。第9話で初登場するや否や、いきなり'''『しあわせごはん愛の歌』を披露して敵味方問わず骨抜きにしてしまう'''という[[斜め上]]の展開に。もはや歌詞の内容や言動から正体は大森ゆうこであることはほぼ確定なのだが、そこはやはり[[大人の事情]]なので察するのがマナーであった。今後どのような形でカミングアウトが行われるのかが注目されるところ…と思われたが、何の躊躇もなく第10話で嬉々として正体を明かした。ひめの「'''へんちくりん'''な歌」とのコメントが余程堪えたらしく、それがカミングアウトの引き金となったらしい。お察しするまでもありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==用語集==&lt;br /&gt;
;愛の結晶&lt;br /&gt;
:ブルーの放出する{{エッチ}}。プリキュアに変身するのに必要なエネルギー源。なにしてんすかブルーさん。&lt;br /&gt;
;プリカード&lt;br /&gt;
:プリキュアが使用するカード。このカードを使用して変身したり、変装したりする。本来は変身機能しかなかったため、キュアミラージュは変身して戦闘を行うしかできなかった。しかし、ワンダフルネットプリキュアの開発した『コードキャスト』をプリカードに埋め込むことにより、フォームチェンジによる特殊攻撃や一時的な特殊能力の習得が可能になった。またプリカードには元から魔力が込められており、プリカードのファイルをコンプリートすることでカードの魔力がオーバーフローし、因果律に干渉することにより、願望を叶えることが可能になる。&lt;br /&gt;
;ブルースカイ王国&lt;br /&gt;
:白雪ひめの出身国。別に異世界にあるわけでもなく、地球のどっかにあると思う。&lt;br /&gt;
;アクシア&lt;br /&gt;
:パンドラの箱。管理体制があまりにずさんだったため、ひめが開けてしまった。危機管理能力が決定的に欠如しているブルースカイ王国はいずれ崩壊する運命にあったのかもしれない。なお、アクシアは「大切なもの」という意味。'''そんなに大切ならブルーが管理すべきである。'''&lt;br /&gt;
;フォーチュンピアノ&lt;br /&gt;
:単音専用。和音を出すとキュアフォーチュンが爆発する。&lt;br /&gt;
;ハニーバトン&lt;br /&gt;
:主に殴って使う撲殺用兵器。天にかざすと軌道衛星上から[[ドキドキ!プリキュア|クローバーマークの財閥の巨大エンブレム]]が落下してくる大量破壊兵器に変わる。&lt;br /&gt;
;フォーチュンタンバリン&lt;br /&gt;
:ケツで叩くタンバリン。あのお、いおなさん、言いにくいんですけどそれ[[ハートキャッチプリキュア!|もうやったわ]]。&lt;br /&gt;
;シャイニングメイクドレッサー&lt;br /&gt;
:プリキュアたちが強烈にケバくなる悪夢の兵器。さすがに抗議が来たのか次の回からはナチュラルメイクへ変わっていた。やっぱあれじゃキャバ嬢だよね。プリキュア達が見守る中ゆっくりと時間をかけて落下してくるその姿は販促以外の何物でもなかった。&lt;br /&gt;
;オレスキー勲章&lt;br /&gt;
:信じられないようですが、'''本当に売っています'''（800円）。&lt;br /&gt;
;プリキュア・メモリ&lt;br /&gt;
:前期EDソング。そのバケモノじみたクオリティのCGに、3DCG製作者たちが呆れていた。子供向けアニメに惜しみなく本気を費やすその姿勢に盛大な拍手を。メイン視聴者たる幼児は気にも留めないかもしれないけれど[[大きなお友達]]は感動しているぞ。&lt;br /&gt;
;ラブリービーム&lt;br /&gt;
:インド神話の大英雄カルナが持つ&amp;lt;del&amp;gt;インド核&amp;lt;/del&amp;gt;対国宝具【梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)】を元に編み出したラブリーの[[みくるビーム|目からビーム]]。しかし、流石にモデル通りの威力だとぴかりヶ丘が'''物理的に熱くなる'''のであのレベルまで調整された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴代プリキュアのエール==&lt;br /&gt;
今作の企画として、歴代プリキュア33人が33週に渡って冒頭で挨拶を送るという光景が見られる。本来ならオールスターズで共演しているので充分かと思われるが、節目の年なのでこんなイベントも容易に実施できるようになっていたのだ。ただ、致命的なのはプリキュアが33人しか出ていないことである。本来なら45人ぐらいになっているはずなのにどうしてこんな形に?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、[[ふたりはプリキュア|第1作目]]に登場したブラック&amp;amp;ホワイトのコスプレイヤー2人組や『[[ふたりはプリキュア Splash Star]]』の満&amp;amp;薫に『ハートキャッチプリキュア!』のキュアフラワー、『ドキドキ!プリキュア』のキュアバーサーカーにレジーナなど出すべきキャラクターはほかにもあるのに…(ダークプリキュアなどの悪役やキュアエンプレスなどの故人は除外)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにキュアソードの声優が2014年2月から病気により無期限療養に入ったため、前述の面々の中から誰かがキュアソードの代理伝言をやれる可能性が出てきた。…と思われたが第32話にてキュアソードのエールがあった。だが歴代プリキュア33人以外は、本作の4人がシリーズ通算500回の挨拶をしたのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''あのさ、こんなことをいうのもなんだけどね。このコーナーのせいで余計に本編の腐乱した惨状がくっきり分かるようになったのは皮肉だよね。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本作の影響==&lt;br /&gt;
言うまでもなく、節目の作品だけ合って様々な'''悪影響'''を残している。ハピネス・ギャップ論が加熱され始めたと言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国内===&lt;br /&gt;
この作品が放送される直前、『ドキドキ!プリキュア』と比べても明らかに見劣りするキャラクターデザイン、ストーリー設定、果たしてどうやって描かれるのかと様々な意見が吹き出てきた。しかも、同時期には『[[妖怪ウォッチ]]』や『[[アイカツ!]]』といったコンテンツに加えて、『プリパラ』という作品も加わったため、プリキュア自体のブランドは嫌と言うほど揺らいだ(どんなに努力してもそれらに人気を持って行かれてしまう)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作で青いキャラクターが悪質に描かれたことが災いしてか、『[[ソードアート・オンライン|ソードアート・オンラインII]]』のアスナや『[[俺、ツインテールになります。]]』のテイルブルーなど青いキャラクターがなぜか[[空気]]だったり誰なのかと'''偏向報道'''されたのはヒメルダとブルーがもたらした風評被害とも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この結果、『妖怪ウォッチ』が大規模な報道をされるようになり'''社・会・現・象'''に上り詰めた。メディアやマスコミは、『妖怪ウォッチ』が人気であることに目を付け、宣伝しなければならないはずの『ハピネスチャージプリキュア!』を放棄して、こちらの報道を全力でするようになった。が、これは『ハピネスチャージプリキュア!』の制作陣による視聴者への無理解が生んだ悲劇と言って良いだろう。プリキュアの関連商品が余っていくのを尻目に、『妖怪ウォッチ』の商品には子供が長蛇の列を作った。対して・・・・、『ハピネスチャージプリキュア!』に見向きもしない子供が増えたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然ながら、これらの惨状が日本のサッカー界に暗い影を投げかけたのは言うまでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりにも凄惨であり'''10周年'''という超大作とは思えないことから、長峯は糾弾され、彼の『ハートキャッチプリキュア！』の業績は[[なかったこと]]にされた。今や全国の親御さんやマニアは'''「ハトの頃は盛り上がっていたからスレに画像もうpできた!グッズを買うのに周りの目を気にしながら手に入れた!子供に見せびらかして羨ましがられた!なのにハピネスチャージが始まってからは『キュアブロッサム』の画像すらそっぽを向かれてしまう!」'''という有様。今やハトプリのグッズは発売当時の1/10程度の価値しか持っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが最終的にどうなったかというと・・・・後述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===海外===&lt;br /&gt;
当然ながら、本作は内陸国限定のアニメとして放送されているが、次第に心を失う人が増えていった。実際、'''日本人が外国人を次々と(助けられるのに)見殺しにしていくアニメ'''を観ていて楽しいはずがない。それどころか[[韓国|ここ]]と[[中国|ここ]]の国じゃ反日の材料に使われているという。当初は最大のユーザーであった白ロシアも今はほとんど放送休止になっておりお蔵入りにされたと言われている。そして、'''ワールド杯で日本のサッカーをﾌﾙﾎﾞｯｺにした'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、次第に日本人が悪く書かれていて不快であると気づいた海外のアニヲタはプリキュアより『俺ツイ』や『ゆゆゆ』といったアニメの放送を国に要求。次々と放送は打ち切られ本編がクリスマスに突入する前に全世界で放送休止・後は深夜放送か配信のみという前代未聞の事態を招いたのである。視聴者からは「'''立場としては一応最後まで放送してほしいけど、なんか周りはおかしいって言うんだよね'''」や「'''なにかの罰ゲームではないか?'''」という至極真っ当な意見が寄せられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、アニメは言うまでもなく我が国の最大の商品であり、文化でもあれば娯楽でもある。そんな中で、東映アニメーションと言えば戦後間もないころからアニメを作り始めた戦後文化への走りでもあった。そんな会社のアニメだから大騒ぎするわけだ。ハピネスチャージプリキュアが最後に放送されたのはロシアである。人気が急落して放送時間帯が深夜帯に移動した。が、最終回直前にレッドが「地球が青いのが憎い~」的な発言をしており、これは[[ユーリ・ガガーリン|地球は青かったで有名な偉人]]への意趣返しでもあれば冒涜だと非難が殺到。遂にロシアでも『'''我が国の誇りへの冒涜は大罪なり'''』という結論にいたり、放送が打ち切られたのである。東映のアニメのみならず、海外で放送されている日本のアニメが打ち切られることは滅多にないのだが・・・・ハピネスチャージプリキュアがそれをぶちかましたわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その後==&lt;br /&gt;
玩具売上高のランキングが公表されたが、その中で本作『ハピネスチャージプリキュア』はダントツの最下位・'''78億'''というそれはそれはもう人を'''悩(78)ませる'''結果となった。これは、『ドキドキ』より18億も下げたことになる。加えて、本編の最終回があんなことになってしまったため、恐ろしい鉄槌を東映の上層部は下すことになった。'''自業自得'''ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[スマイルプリキュア!]] - 本作と同系統のプリキュア&lt;br /&gt;
*[[ハートキャッチプリキュア!]] - 本作の監督が手掛けた旧作のプリキュア。&lt;br /&gt;
*[[ドキドキ!プリキュア]] - 前作のプリキュア。&lt;br /&gt;
*[[Go!プリンセスプリキュア]] - 次作のプリキュア。&lt;br /&gt;
*[[アイカツ!]]&lt;br /&gt;
*[[ケロロ軍曹]]&lt;br /&gt;
*[[仮面ライダーヒビキ]] - 2015年2月25日に白雪と対決した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{プリキュアシリーズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はひねすちやあしふりきゆあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:萌え]]&lt;br /&gt;
[[Category:プリキュア]]&lt;/div&gt;</summary>
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