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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-22T07:32:27Z</updated>
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		<title>中山孝太郎</title>
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				<updated>2017-08-17T03:47:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 生い立ち */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山 孝太郎'''（なかやま こうたろう、[[1949年]] - ）は、[[日本]]の[[小説家]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
[[広島県]]生まれ。法政大学文学部&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6]法政大学文学部&amp;lt;/ref&amp;gt;、東京建築専門学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1]東京建築専門学校&amp;lt;/ref&amp;gt;一級建築士、文学士。&lt;br /&gt;
　 防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、建築設計と物書きの兼業であった。だが15年くらい前からは物書きだけに注力している。&lt;br /&gt;
　「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」96年12月16日発行。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hplibra.pref.hiroshima.jp/hp/page000000400/hpg000000370.htm]「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」96.12.16発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂いた。&amp;lt;/ref&amp;gt;広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。  &lt;br /&gt;
 98年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://prizesworld.com/naoki/senkoh/senkoh137NK.htm]1998年、第68回コスモス文学新人賞、小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞。&amp;lt;/ref&amp;gt; の小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞。&lt;br /&gt;
  日本文藝家協会会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bungeika.or.jp/links.htm]日本文藝家協会会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本ペンクラブ会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japanpen.or.jp/members/]日本ペンクラブ会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、安藝文學同人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html]安藝文學同人&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。長男だが、兄弟は姉と妹がいる。本人よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて本人を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
子どもの頃はラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケたという。幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。少年時代から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。実家は極貧の生活で青息吐息だった。この時期に早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと悟る。しかし、学歴は本来、邪道であるという持論を持っている。本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせている。&lt;br /&gt;
現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 追想 ===&lt;br /&gt;
過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。だが、1998年、人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えたのである。&lt;br /&gt;
=== 幼少期から現在===&lt;br /&gt;
小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。長男だが、兄弟は姉と妹がいる。本人よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて本人を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
子どもの頃はラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケたという。幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。少年時代から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。実家は極貧の生活で青息吐息だった。この時期に早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと悟る。しかし、学歴は本来、邪道であるという持論を持っている。本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせている。&lt;br /&gt;
現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
=== 少年の日を回想 ===&lt;br /&gt;
「その昔、父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。本人は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値がなくなったと聞いていた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。その叔父のお爺さんは4月3日節句に、まだ中学2年生14歳の中山と一緒にお餅を食べていたら、叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。それ以来、餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
=== 身体状況 ===&lt;br /&gt;
歳が重なったのと身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛い。その傷病の名称は「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして是非手術をした方が良いと告げられた。今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるので困っている。手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*しかし、学歴は本来、邪道であるという持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせている。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
=== 少年の日を回想 ===&lt;br /&gt;
「その昔、父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。本人は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値がなくなったと聞いていた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。その叔父のお爺さんは4月3日節句に、まだ中学2年生14歳の中山と一緒にお餅を食べていたら、叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。それ以来、餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂などで破綻（はたん）していることであり、礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=340776</id>
		<title>中山孝太郎</title>
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				<updated>2017-08-17T03:45:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 生い立ち */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山 孝太郎'''（なかやま こうたろう、[[1949年]] - ）は、[[日本]]の[[小説家]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
[[広島県]]生まれ。法政大学文学部&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6]法政大学文学部&amp;lt;/ref&amp;gt;、東京建築専門学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1]東京建築専門学校&amp;lt;/ref&amp;gt;一級建築士、文学士。&lt;br /&gt;
　 防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、建築設計と物書きの兼業であった。だが15年くらい前からは物書きだけに注力している。&lt;br /&gt;
　「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」96年12月16日発行。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hplibra.pref.hiroshima.jp/hp/page000000400/hpg000000370.htm]「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」96.12.16発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂いた。&amp;lt;/ref&amp;gt;広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。  &lt;br /&gt;
 98年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://prizesworld.com/naoki/senkoh/senkoh137NK.htm]1998年、第68回コスモス文学新人賞、小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞。&amp;lt;/ref&amp;gt; の小説部門に「憔悴した点」が決定し、受賞。&lt;br /&gt;
  日本文藝家協会会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bungeika.or.jp/links.htm]日本文藝家協会会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本ペンクラブ会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japanpen.or.jp/members/]日本ペンクラブ会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、安藝文學同人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html]安藝文學同人&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 追想 ===&lt;br /&gt;
過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。だが、1998年、人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えたのである。&lt;br /&gt;
=== 幼少期から現在===&lt;br /&gt;
小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。長男だが、兄弟は姉と妹がいる。本人よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて本人を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
子どもの頃はラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケたという。幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。少年時代から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。実家は極貧の生活で青息吐息だった。この時期に早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと悟る。しかし、学歴は本来、邪道であるという持論を持っている。本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせている。&lt;br /&gt;
現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
=== 少年の日を回想 ===&lt;br /&gt;
「その昔、父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。本人は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値がなくなったと聞いていた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。その叔父のお爺さんは4月3日節句に、まだ中学2年生14歳の中山と一緒にお餅を食べていたら、叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。それ以来、餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
=== 身体状況 ===&lt;br /&gt;
歳が重なったのと身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛い。その傷病の名称は「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして是非手術をした方が良いと告げられた。今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるので困っている。手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*しかし、学歴は本来、邪道であるという持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせている。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
=== 少年の日を回想 ===&lt;br /&gt;
「その昔、父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。本人は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値がなくなったと聞いていた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。その叔父のお爺さんは4月3日節句に、まだ中学2年生14歳の中山と一緒にお餅を食べていたら、叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。それ以来、餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂などで破綻（はたん）していることであり、礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=340762</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=340762"/>
				<updated>2017-08-17T00:00:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: 校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山 孝太郎'''（なかやま こうたろう、[[1949年]] - ）は、[[日本]]の[[小説家]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
[[広島県]]生まれ。法政大学文学部&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6]法政大学文学部&amp;lt;/ref&amp;gt;、東京建築専門学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1]東京建築専門学校&amp;lt;/ref&amp;gt;一級建築士、文学士。&lt;br /&gt;
 日本文藝家協会会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bungeika.or.jp/links.htm]日本文藝家協会会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本ペンクラブ会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japanpen.or.jp/members/]日本ペンクラブ会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、安藝文學同人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html]安藝文學同人&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 追想 ===&lt;br /&gt;
過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。だが、1998年、人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えたのである。&lt;br /&gt;
=== 幼少期から現在===&lt;br /&gt;
小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。長男だが、兄弟は姉と妹がいる。本人よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて本人を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
子どもの頃はラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケたという。幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。少年時代から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。実家は極貧の生活で青息吐息だった。この時期に早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと悟る。しかし、学歴は本来、邪道であるという持論を持っている。本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせている。&lt;br /&gt;
現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
=== 少年の日を回想 ===&lt;br /&gt;
「その昔、父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。本人は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値がなくなったと聞いていた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。その叔父のお爺さんは4月3日節句に、まだ中学2年生14歳の中山と一緒にお餅を食べていたら、叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。それ以来、餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
=== 身体状況 ===&lt;br /&gt;
歳が重なったのと身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛い。その傷病の名称は「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして是非手術をした方が良いと告げられた。今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるので困っている。手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*しかし、学歴は本来、邪道であるという持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせている。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
=== 少年の日を回想 ===&lt;br /&gt;
「その昔、父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。本人は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値がなくなったと聞いていた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。その叔父のお爺さんは4月3日節句に、まだ中学2年生14歳の中山と一緒にお餅を食べていたら、叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。それ以来、餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂などで破綻（はたん）していることであり、礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=340761</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=340761"/>
				<updated>2017-08-16T23:57:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: 校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山 孝太郎'''（なかやま こうたろう、[[1949年]] - ）は、[[日本]]の[[小説家]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
[[広島県]]生まれ。法政大学文学部&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6]法政大学文学部&amp;lt;/ref&amp;gt;、東京建築専門学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1]東京建築専門学校&amp;lt;/ref&amp;gt;一級建築士、文学士。&lt;br /&gt;
 日本文藝家協会会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bungeika.or.jp/links.htm]日本文藝家協会会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本ペンクラブ会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japanpen.or.jp/members/]日本ペンクラブ会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、安藝文學同人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html]安藝文學同人&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 追想 ===&lt;br /&gt;
過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。だが、1998年、人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えたのである。&lt;br /&gt;
=== 幼少期から現在===&lt;br /&gt;
小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。長男だが、兄弟は姉と妹がいる。本人よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて本人を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
子どもの頃はラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケたという。幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。少年時代から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。実家は極貧の生活で青息吐息だった。この時期に早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと悟る。しかし、学歴は本来、邪道であるという持論を持っている。本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせている。&lt;br /&gt;
現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
=== 少年の日を回想 ===&lt;br /&gt;
「その昔、父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。本人は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値がなくなったと聞いていた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。その叔父のお爺さんは4月3日節句に、まだ中学2年生14歳の中山と一緒にお餅を食べていたら、叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。それ以来、餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*しかし、学歴は本来、邪道であるという持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせている。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
=== 少年の日を回想 ===&lt;br /&gt;
「その昔、父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。本人は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値がなくなったと聞いていた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。その叔父のお爺さんは4月3日節句に、まだ中学2年生14歳の中山と一緒にお餅を食べていたら、叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。それ以来、餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂などで破綻（はたん）していることであり、礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=340760</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=340760"/>
				<updated>2017-08-16T23:53:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: 校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山 孝太郎'''（なかやま こうたろう、[[1949年]] - ）は、[[日本]]の[[小説家]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
[[広島県]]生まれ。法政大学文学部&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6]法政大学文学部&amp;lt;/ref&amp;gt;、東京建築専門学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1]東京建築専門学校&amp;lt;/ref&amp;gt;一級建築士、文学士。&lt;br /&gt;
 日本文藝家協会会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bungeika.or.jp/links.htm]日本文藝家協会会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本ペンクラブ会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japanpen.or.jp/members/]日本ペンクラブ会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、安藝文學同人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html]安藝文學同人&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 追想 ===&lt;br /&gt;
過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。だが、1998年、人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えたのである。&lt;br /&gt;
=== 幼少期から現在===&lt;br /&gt;
小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。長男だが、兄弟は姉と妹がいる。本人よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて本人を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
子どもの頃はラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケたという。幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。少年時代から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。実家は極貧の生活で青息吐息だった。この時期に早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと悟る。しかし、学歴は本来、邪道であるという持論を持っている。本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせている。&lt;br /&gt;
現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は少年時代から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*しかし、学歴は本来、邪道であるという持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせている。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
=== 少年の日を回想 ===&lt;br /&gt;
「その昔、父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。本人は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値がなくなったと聞いていた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。その叔父のお爺さんは4月3日節句に、まだ中学2年生14歳の中山と一緒にお餅を食べていたら、叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。それ以来、餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂などで破綻（はたん）していることであり、礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=340759</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=340759"/>
				<updated>2017-08-16T23:51:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: 校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山 孝太郎'''（なかやま こうたろう、[[1949年]] - ）は、[[日本]]の[[小説家]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
[[広島県]]生まれ。法政大学文学部&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6]法政大学文学部&amp;lt;/ref&amp;gt;、東京建築専門学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1]東京建築専門学校&amp;lt;/ref&amp;gt;一級建築士、文学士。&lt;br /&gt;
 日本文藝家協会会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bungeika.or.jp/links.htm]日本文藝家協会会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本ペンクラブ会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japanpen.or.jp/members/]日本ペンクラブ会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、安藝文學同人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html]安藝文學同人&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 追想 ===&lt;br /&gt;
過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。だが、1998年、人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えたのである。&lt;br /&gt;
=== 幼少期から現在===&lt;br /&gt;
小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。長男だが、兄弟は姉と妹がいる。本人よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて本人を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
子どもの頃はラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケたという。幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。少年時代から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。実家は極貧の生活で青息吐息だった。この時期に早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと悟る。しかし、学歴は本来、邪道であるという持論を持っている。本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせている。&lt;br /&gt;
現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は少年時代から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*しかし、学歴は本来、邪道であるという持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせている。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂などで破綻（はたん）していることであり、礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=340758</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=340758"/>
				<updated>2017-08-16T23:50:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: 校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山 孝太郎'''（なかやま こうたろう、[[1949年]] - ）は、[[日本]]の[[小説家]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
[[広島県]]生まれ。法政大学文学部&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6]法政大学文学部&amp;lt;/ref&amp;gt;、東京建築専門学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1]東京建築専門学校&amp;lt;/ref&amp;gt;一級建築士、文学士。&lt;br /&gt;
 日本文藝家協会会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bungeika.or.jp/links.htm]日本文藝家協会会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本ペンクラブ会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japanpen.or.jp/members/]日本ペンクラブ会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、安藝文學同人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html]安藝文學同人&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 追想 ===&lt;br /&gt;
過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。だが、1998年、人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えたのである。&lt;br /&gt;
=== 幼少期から現在===&lt;br /&gt;
小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。長男だが、兄弟は姉と妹がいる。本人よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて本人を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
子どもの頃はラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケたという。幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。少年時代から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。実家は極貧の生活で青息吐息だった。この時期に早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと悟る。しかし、学歴は本来、邪道であるという持論を持っている。本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は少年時代から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*しかし、学歴は本来、邪道であるという持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせている。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂などで破綻（はたん）していることであり、礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=340757</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=340757"/>
				<updated>2017-08-16T23:48:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: 校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山 孝太郎'''（なかやま こうたろう、[[1949年]] - ）は、[[日本]]の[[小説家]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
[[広島県]]生まれ。法政大学文学部&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6]法政大学文学部&amp;lt;/ref&amp;gt;、東京建築専門学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1]東京建築専門学校&amp;lt;/ref&amp;gt;一級建築士、文学士。&lt;br /&gt;
 日本文藝家協会会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bungeika.or.jp/links.htm]日本文藝家協会会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本ペンクラブ会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japanpen.or.jp/members/]日本ペンクラブ会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、安藝文學同人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html]安藝文學同人&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 追想 ===&lt;br /&gt;
過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。だが、1998年、人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えたのである。&lt;br /&gt;
=== 幼少期から現在===&lt;br /&gt;
小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。長男だが、兄弟は姉と妹がいる。本人よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて本人を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は少年時代から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*しかし、学歴は本来、邪道であるという持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせている。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂などで破綻（はたん）していることであり、礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=340756</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=340756"/>
				<updated>2017-08-16T23:46:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: 校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山 孝太郎'''（なかやま こうたろう、[[1949年]] - ）は、[[日本]]の[[小説家]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
[[広島県]]生まれ。法政大学文学部&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6]法政大学文学部&amp;lt;/ref&amp;gt;、東京建築専門学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1]東京建築専門学校&amp;lt;/ref&amp;gt;一級建築士、文学士。&lt;br /&gt;
 日本文藝家協会会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bungeika.or.jp/links.htm]日本文藝家協会会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本ペンクラブ会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japanpen.or.jp/members/]日本ペンクラブ会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、安藝文學同人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html]安藝文學同人&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 追想 ===&lt;br /&gt;
過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。だが、1998年、人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は少年時代から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*しかし、学歴は本来、邪道であるという持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせている。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂などで破綻（はたん）していることであり、礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=340755</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=340755"/>
				<updated>2017-08-16T23:43:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: 校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山 孝太郎'''（なかやま こうたろう、[[1949年]] - ）は、[[日本]]の[[小説家]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
[[広島県]]生まれ。法政大学文学部&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6]法政大学文学部&amp;lt;/ref&amp;gt;、東京建築専門学校&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1]東京建築専門学校&amp;lt;/ref&amp;gt;一級建築士、文学士。&lt;br /&gt;
 日本文藝家協会会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bungeika.or.jp/links.htm]日本文藝家協会会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本ペンクラブ会員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japanpen.or.jp/members/]日本ペンクラブ会員&amp;lt;/ref&amp;gt;、安藝文學同人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/dantai/archives/p-1019814058058.html]安藝文學同人&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は少年時代から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*しかし、学歴は本来、邪道であるという持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせている。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂などで破綻（はたん）していることであり、礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=340394</id>
		<title>中山孝太郎</title>
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				<updated>2017-08-14T08:11:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広島生まれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
法政大学文学部、東京建築専門学校、文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は少年時代から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*しかし、学歴は本来、邪道であるという持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせている。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂などで破綻（はたん）していることであり、礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E5%87%BA%E8%BA%AB%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=340311</id>
		<title>広島県出身の人物一覧</title>
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				<updated>2017-08-12T14:36:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 作家 */ 中山孝太郎　追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''広島県出身の人物一覧'''（ひろしまけんしゅっしんのじんぶついちらん）は、[[広島県]]出身の人物の一覧表である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公人 ==&lt;br /&gt;
=== 政治家 ===&lt;br /&gt;
==== 首相経験者 ====&lt;br /&gt;
* [[加藤友三郎]]（第21代[[内閣総理大臣]]、[[海軍大将]]） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[池田勇人]]（第59〜60代[[内閣総理大臣]]） : 豊田郡吉名村（現[[竹原市]]）&lt;br /&gt;
* [[宮澤喜一]]（第78代[[内閣総理大臣]]）（[[広島県]][[名誉県民]]） : [[福山市]]（出生地は[[東京都]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 議長経験者 ====&lt;br /&gt;
* [[灘尾弘吉]]（第60・61代[[衆議院議長]]）（広島県名誉県民） : [[江田島市]]（旧佐伯郡大柿町）&lt;br /&gt;
* [[藤田正明]]（第16代[[参議院議長]]） : 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の政治家 ====&lt;br /&gt;
* [[亀井静香]]（[[国民新党]][[党首|代表]]、元[[内閣府特命担当大臣]]([[金融担当大臣|金融担当]])、[[運輸大臣]]、[[建設大臣]]、元[[自由民主党]]政調会長） : [[庄原市]]&lt;br /&gt;
* [[溝手顕正]]（元[[国家公安委員会委員長]]・[[内閣府特命担当大臣]](防災担当)、元[[参議院]]議院運営委員長、[[三原市|三原]][[市町村長|市長]]） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[中川秀直]]（[[自由民主党]]元幹事長、政調会長、国会対策委員長、元[[内閣官房長官]]、[[科学技術庁長官]]） : [[東京都]]。選挙区が東広島市&lt;br /&gt;
* [[峰崎直樹]]（元[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]参議院議員、[[財務副大臣]]） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[宮澤洋一]]（元[[内閣府副大臣]]、現参議院議員、[[宮澤喜一|宮沢喜一]]の甥） : [[福山市]]（出生地は[[東京都]]）&lt;br /&gt;
* [[斉藤鉄夫]]（衆議院議員、[[公明党]]政調会長、元[[環境大臣]]） : 広島市 （出身は[[島根県]]、中学から広島市育ち）&lt;br /&gt;
* [[柳田稔]]（民主党参議院議員、元衆議院議員、[[法務大臣]]・拉致問題担当大臣）: [[鹿児島県]]。選挙区が[[広島県選挙区]]&lt;br /&gt;
* [[岸田文雄]]（元[[特命担当大臣|内閣府特命担当大臣]](沖縄及び北方対策担当、消費者行政推進担当)） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[佐藤公治]]（参議院議員、元衆議院議員、民主党副幹事長） : [[尾道市]]（旧・[[御調郡]][[向島町]]）&lt;br /&gt;
* [[城内実]]（衆議院議員([[無所属]])）：広島市（出生地は東京都）&lt;br /&gt;
* [[松浦大悟]]（民主党参議院議員、元[[秋田放送]]アナウンサー）：広島市&lt;br /&gt;
* [[はたともこ]]（民主党参議院議員）：福山市&lt;br /&gt;
* [[河野俊嗣]]（[[宮崎県知事一覧|宮崎県知事]]）: 呉市&lt;br /&gt;
* [[湯崎英彦]]（[[広島県知事一覧|広島県知事]]）: 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 元政治家 ====&lt;br /&gt;
* [[内藤守三]]（[[国勢調査]]創設者） : [[賀茂郡 (広島県)|賀茂郡]]板城村&lt;br /&gt;
* [[井上角五郎]]（元[[衆議院]]議員、近代[[ハングル]]創始者、[[日本製鋼所]]設立者） : [[深津郡]]野上村&lt;br /&gt;
* [[望月圭介]]（元[[逓信省#歴代の逓信大臣等|逓信大臣]]、[[内務大臣 (日本)|内務大臣]]、[[立憲政友会]][[幹事長]]） : [[豊田郡]][[大崎上島町]]（旧・豊田郡東野村）&lt;br /&gt;
* [[頼母木桂吉]]（[[毎日新聞社]]社長他、のち[[廣田内閣]][[逓信省#歴代の逓信大臣等|逓信相]]、[[電力]]国営化法案、第17代[[東京都知事一覧|東京市長]]） : 芦名郡網引村（現[[福山市]]）&lt;br /&gt;
* [[早速整爾]]（元[[海軍省|海軍]][[参政官]]、[[衆議院]]副議長、初代[[大蔵省|大蔵]][[政務次官]]、[[農林水産大臣|農林大臣]]、[[大蔵大臣]]） : [[広島市]]（旧沼田郡新庄村）&lt;br /&gt;
* [[中村是公]]（元[[台湾総督府]]局長、[[南満州鉄道|満鉄]]総裁、[[鉄道院]]総裁、第8代[[東京市長]]） : [[広島市]]（旧佐伯郡五日市村）&lt;br /&gt;
* [[川崎卓吉]]（元[[立憲民政党]]幹事長、[[内閣法制局長官]]、[[内閣書記官長]]、[[文部大臣]]、[[商工大臣]]） : [[呉市]]（旧賀茂郡広村）&lt;br /&gt;
* [[小林躋造]]（元[[海軍大臣]]、[[連合艦隊司令長官]]、[[軍事参議官]]、[[翼賛議会|翼賛政治会]]総裁、[[台湾総督]]、[[国務大臣|国務相]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[宮澤裕]]（元[[軍需省|内閣調査局]]参与、[[鉄道院|鉄道]][[政務次官]]、[[商工省]]参与、[[宮澤喜一|宮沢喜一]]の父） : [[福山市]]（旧沼隈郡金江村）&lt;br /&gt;
* [[永山忠則]]（元[[自治大臣]]、[[国家公安委員長]]、[[国民の祝日]]法案、[[国民健康保険]]中央会会長） : [[庄原市]]（旧比婆郡敷信村）&lt;br /&gt;
* [[小林英三]]（元[[厚生大臣]]） : [[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[粟屋仙吉]]（大阪府警時代[[ゴーストップ事件]]が起き軍と対立、のち広島市長、[[原子爆弾|原爆]]で死亡）（出生地は[[宮城県]]）&lt;br /&gt;
* [[永野護 (政治家)|永野護]]（元運輸大臣、[[帝人事件]]で起訴・無罪、[[永野重雄#永野家|永野一家]]の長男、[[日本経済団体連合会|日経連]]元会長・[[永野健]]の父） : [[呉市]]（旧下蒲刈町）&lt;br /&gt;
* [[賀屋興宣]]（右派の政治家、[[東條英機|東条内閣]][[大蔵大臣|蔵相]]、[[極東軍事裁判]]で[[A級戦犯]]、終身刑） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[森戸辰男]]（終戦後、[[片山哲]]らと[[日本社会党]]の結党に参加、元文部大臣、六三制教育の実施、新制[[広島大学]]初代学長） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[高津正道]]（元[[衆議院議長#歴代衆議院議長・副議長・仮議長|衆議院副議長]]） : 羽和泉村（現[[三原市]]・旧[[久井町]]）&lt;br /&gt;
* [[重政庸徳]]（元[[参議院議長#歴代参議院副議長|参議院副議長]]）: [[福山市]]（旧深安郡[[神辺町]]）&lt;br /&gt;
* [[谷川昇]]（[[広島東洋カープ|広島カープ]]創設に尽力した政治家、[[谷川和穂]]の父） : 賀茂郡[[東広島市|志和村]]&lt;br /&gt;
* [[重政誠之]]（[[岸信介]]と新[[官僚]]の双璧と言われたが[[昭和電工事件]]で逮捕、のち農林大臣） : 福山市（旧深安郡神辺町）&lt;br /&gt;
* [[松本滝蔵]]（元[[外務省|外務]][[政務次官]]、[[内閣官房副長官]]） : [[佐伯郡]][[廿日市町]]&lt;br /&gt;
* [[石田一松]]（[[タレント]]議員第一号、[[演歌]]師、のんき節） : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[府中町]]&lt;br /&gt;
* [[高橋等]]（元[[法務大臣]]） : 福山市&lt;br /&gt;
* [[藤田進 (政治家)|藤田進]]（元日本社会党参議院議員、[[労働運動|労働運動家]]、元[[日本労働組合総評議会|総評]]議長、元[[大阪工業大学]]他総長・理事長） : [[賀茂郡 (広島県)|賀茂郡]][[黒瀬町]]（現 : [[東広島市]]）&lt;br /&gt;
* [[多賀谷真稔]]（元日本社会党[[書記長]]、衆議院副議長） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[村上弘]]（元[[日本共産党委員長]]） : 尾道市（旧[[因島市]]）&lt;br /&gt;
* [[佐藤守良]]（元[[農林水産大臣|農水相]]、[[国土庁長官]]、[[沖縄開発庁|北海道沖縄開発庁長官]]、[[佐藤公治]](広島六区)の父） : [[尾道市]]（旧御調郡御調町）&lt;br /&gt;
* [[久保亘]]（元日本社会党委員長、[[副総理]]兼[[大蔵大臣|蔵相]]）（出身は[[鹿児島県]]、[[広島大学]]卒）&lt;br /&gt;
* [[森井忠良]]（元厚生大臣） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[谷川和穂]]（元[[防衛庁長官]]、[[法務大臣]]、自民党幹事長代理） : 東広島市&lt;br /&gt;
* [[小森龍邦]]（元[[新社会党]]委員長、[[部落解放同盟]]中央本部書記長） : [[府中市 (広島県)|府中市]]&lt;br /&gt;
* [[池田行彦]]（元防衛庁長官、[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]、政調会長、[[総務会長]]、池田勇人の娘婿） : [[竹原市]]&lt;br /&gt;
* [[柏村武昭]]（元自民党参議院議員、元[[ニュースキャスター]]、[[中国放送]][[アナウンサー]]） : [[三次市]]&lt;br /&gt;
* [[高橋琢也]]（元[[沖縄県]][[知事]]、[[東京医科大学]]学祖）  : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[牛田村]]&lt;br /&gt;
* [[清川来吉]]（初代[[鎌倉市|鎌倉]][[市長]]）&lt;br /&gt;
* [[鹿島房次郎]]（元[[神戸市|神戸]][[市長]]、元[[川崎造船|川崎造船所]](現・[[川崎重工業]])、[[川崎汽船]]社長、川崎車両(現・[[川崎重工業車両カンパニー]])初代社長、神戸山手学習院(現・[[神戸山手女子中学校・高等学校|神戸山手女子中・高校]])初代校長） : 比婆郡庄原村&lt;br /&gt;
* [[野田文一郎]]（元神戸市長、[[立憲民政党]]代議士） : 双三郡三次町&lt;br /&gt;
* [[佐上信一]] （元[[岡山県]][[都道府県知事|知事]]、[[長崎県]][[都道府県知事|知事]]、[[京都府]][[都道府県知事|知事]]、[[北海道庁 (1886-1947)|北海道庁長官]]、[[学校法人酪農学園|酪農学園]]創立者）:[[広島市]][[佐伯区|佐伯郡五日市村]]&lt;br /&gt;
* [[石黒英彦]]（元[[台湾総督府内務局|台湾総督府内務局長]]、[[奈良県]][[都道府県知事|知事]]、[[岩手県]][[都道府県知事|知事]]、北海道庁長官）&lt;br /&gt;
* [[三好重夫]]（元[[福井県]][[都道府県知事|知事]]、[[岐阜県]][[都道府県知事|知事]]、京都府知事、[[幣原内閣]][[内閣官房副長官|副書記官長]]）&lt;br /&gt;
* [[友末洋治]]（元[[茨城県知事一覧|茨城県知事]]）:[[世羅郡]]&lt;br /&gt;
* [[辻一三]]（元[[佐世保市|佐世保]][[市町村長|市長]]） : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[音戸町]]&lt;br /&gt;
* [[岡崎平夫]]（元[[岡山市|岡山]][[市長]]） : [[芦品郡]][[新市町]]&lt;br /&gt;
* [[高橋勇雄]]（元[[倉敷市|倉敷]][[市長]]） :[[比婆郡]][[東城町]]&lt;br /&gt;
* [[横山和夫]]（元[[横須賀市|横須賀]][[市長]]） : 比婆郡東城町&lt;br /&gt;
* [[友納武人]]（元[[千葉市|千葉]][[県知事]]、衆議院議員） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[松井旭]]（元[[千葉市|千葉]][[市長]]、[[千葉ロッテマリーンズ]]誘致）（[[北海道]]出身、小学時広島市居住）&lt;br /&gt;
* [[田邊朋之]]（元[[京都市|京都]][[市長]]） : [[比婆郡]][[西城町]]&lt;br /&gt;
* [[藤田雄山]]（前[[広島県]]知事） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[太田房江]]（前[[大阪府]][[知事]]） :呉市&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---佐々木鹿蔵　前参議院議員　呉市(当時の豊田郡大長村)出身　　鈴木宗男の奥さんの親戚筋らしいが本人の業績は大きくないのでは---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政治運動家 ===&lt;br /&gt;
* [[塩見孝也]]（新[[左翼]]活動家、[[赤軍派]]元議長、[[よど号ハイジャック事件]]首謀者） : [[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[秋田明大]]（70年[[安保闘争]]時の日大[[全学共闘会議|全共闘]]議長） : [[呉市]]（旧安芸郡[[倉橋町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 軍人 ===&lt;br /&gt;
* [[安保清康]]（林謙三）（[[大日本帝国海軍]][[中将]]、[[男爵]]） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[山内万寿治]]（[[大日本帝国海軍]][[中将]]、[[男爵]]、[[地熱発電]]開拓者） &lt;br /&gt;
* [[谷口尚真]]（[[大日本帝国海軍]][[大将]]、[[連合艦隊司令長官]]、[[軍令部|海軍軍令部長]]） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[佐々木到一]]（[[大日本帝国陸軍]][[中将]]、[[南京大虐殺|南京事件]]）: 広島市（出生地は[[愛媛県]]）&lt;br /&gt;
* [[岡部直三郎]]（[[大日本帝国陸軍|陸軍]][[大将]]、[[北支那方面軍]][[参謀長]]、[[従軍慰安婦|従軍慰安所]]設置者） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[酒井隆]]（陸軍中将、[[第23軍 (日本軍)|第23軍]][[司令官]]） : [[東広島市]]（旧[[賀茂郡 (広島県)|賀茂郡]]原村）&lt;br /&gt;
* [[木村兵太郎]]（陸軍次官、[[緬甸方面軍|ビルマ方面軍]]司令官） : 広島市（出身は[[埼玉県]]）&lt;br /&gt;
* [[影佐禎昭]]（[[陸軍中将]]、梅機関） : [[沼隈郡]]柳津村&lt;br /&gt;
* [[黒島亀人]]（[[海軍少将]]、[[連合艦隊]]先任参謀、[[真珠湾攻撃]]の立案や[[特別攻撃隊|特攻]]の発案で知られる異能の指揮官） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[岩畔豪雄]]（陸軍軍事課長、[[陸軍中野学校]]設立、日米諒解案策定、インド独立工作任務遂行（岩畔機関長）） : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[呉市|倉橋島]]&lt;br /&gt;
* [[杉本五郎]]（[[支那事変]]（[[日中戦争]]）で戦死、遺言本『大義』がベストセラー、天皇信仰の極北、軍神杉本中佐） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[吉川潔]]（[[海軍少将]]、不滅の[[駆逐艦]]長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[源田実]]（[[大日本帝国海軍|海軍]]航空参謀、[[山本五十六]]の密命を請け真珠湾攻撃を構想・訓練・実施した[[参謀]]、源田サーカス） : [[安芸太田町]]（旧[[山県郡 (広島県)|山県郡]][[加計町]]）&lt;br /&gt;
* [[江草隆繁]]（[[海軍大佐]]、[[急降下爆撃機|艦上爆撃機]]の神様） : [[芦品郡]]有磨村&lt;br /&gt;
* [[ハリー・K・フクハラ]]（元[[アメリカ陸軍情報部|アメリカ陸軍]][[大佐]]）: 広島市（出生地は[[アメリカ合衆国|アメリカ]][[シアトル]]）&lt;br /&gt;
* [[栗栖弘臣]]（元[[陸上自衛官]]、[[陸将]]、[[陸上幕僚長]]、[[統合幕僚会議議長]]） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[竹河内捷次]]（元[[航空自衛官]]、[[空将]]、[[航空幕僚長]]、統合幕僚会議議長） : [[三次市]]&lt;br /&gt;
* [[毛利元貞]]（元[[フランス外人部隊]][[少尉]]、世界警察射撃教官インストラクター協会会員他）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 司法官・官僚 ===&lt;br /&gt;
* [[松井茂]]（[[内務省 (日本)|内務]][[官僚]]、[[警察]][[官僚]]、元[[静岡県]][[県知事|知事]]、[[愛知県]][[県知事|知事]]）  : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[河内源一郎]]（元[[大蔵省]]税務監査局技師、河内白麹菌の発見、現代[[焼酎]]の父） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[丸山鶴吉]]（元[[警視総監]]、元[[宮城県]]知事） : 福山市&lt;br /&gt;
* [[挟間茂]]（元[[日本住宅公団]]総裁） : 福山市&lt;br /&gt;
* [[藤井崇治]]（元[[電源開発]]総裁） : [[廿日市市]]（旧[[佐伯郡]][[吉和村]]）&lt;br /&gt;
* [[河相達夫]]（元[[事務次官等の一覧#外務事務次官（外務次官）|外務次官]]、[[オーストリア]][[特命全権公使|公使]]）&lt;br /&gt;
* [[小野吉郎]]（元[[郵政省|郵政]][[事務次官]]、第11代[[日本放送協会|NHK]]会長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[島居辰次郎]]（元[[海上保安庁長官]]）: [[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[河野一之]]（元大蔵事務次官、[[太陽神戸銀行|太陽銀行]][[頭取]]）：[[豊田郡]]忠海町&lt;br /&gt;
* [[高橋浩之]]（[[農林省]][[官僚]]、農林技官、[[コシヒカリ]]生みの親）：[[高田郡]]川根村&lt;br /&gt;
* [[安田巌]]（元[[厚生省|厚生]][[事務次官]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[布施健]]（[[ロッキード事件]]時の[[検事総長]]）:[[呉市]]（出身は[[岡山県]]）&lt;br /&gt;
* [[小松勇五郎]]（元[[経済産業省|通商産業]][[事務次官]]）&lt;br /&gt;
* [[木田宏]]（元[[文部省|文部]][[事務次官]]）&lt;br /&gt;
* [[田中敬]]（元[[事務次官#財務事務次官（大蔵事務次官・大蔵次官）|大蔵省事務次官]]、[[国民生活金融公庫|国民金融公庫]]総裁、日本輸出入銀行（[[国際協力銀行]]）総裁、[[横浜銀行]]頭取） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[井内慶次郎]]（元文部事務次官）&lt;br /&gt;
* [[可部恒雄]]（元[[最高裁判所裁判官|最高裁判所判事]]）&lt;br /&gt;
* [[正木馨]]（元[[社会保険庁]]長官）&lt;br /&gt;
* [[下村健]]（元社会保険庁長官） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[吉村仁]]（元厚生事務次官、[[健康保険制度]]改革） : [[東広島市]]&lt;br /&gt;
* [[保田博]]（元大蔵事務次官、初代[[国際協力銀行]]総裁） :呉市&lt;br /&gt;
* [[岡光序治]]（元厚生事務次官） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[山本弘一郎]]（[[国土交通省]][[官僚]]、政策グランプリ最優秀賞受賞者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化人 ==&lt;br /&gt;
=== 学者 ===&lt;br /&gt;
* [[宮崎安貞]]（[[江戸]]前期の[[農学者]]、[[農業全書]]） : [[安芸国]]&lt;br /&gt;
* [[吉益東洞]]（江戸中期の[[医学者]]、[[漢方医学]]の大家、日本近代[[医学]]中興の祖、「類聚方」「薬微」） : 安芸国&lt;br /&gt;
* [[星野良悦]]（江戸中期の医学者、日本初の原寸大[[人体]][[標本]](身幹儀)[[重要文化財]]/[[広島大学]][[医学部]]蔵） : 安芸国&lt;br /&gt;
* [[頼春水]]（江戸中期の儒学者） : 安芸国竹原（現竹原市）&lt;br /&gt;
* [[堀田仁助]]（江戸中期の天文学者） : 安芸国廿日市（現[[廿日市市]]）&lt;br /&gt;
* [[土生玄碩]]（江戸後期の[[眼科学|眼科]]医、[[フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト|シーボルト]]の指南を受け国禁を犯し手術を断行、[[白内障]]治療の祖） : [[高田郡]]吉田村（現[[安芸高田市]]）&lt;br /&gt;
* [[頼山陽]]（歴史家・漢詩人、[[日本外史]]は[[尊皇攘夷]]運動に多大な影響を与えた） : 安芸国（出生地は大阪府）&lt;br /&gt;
* [[古川節蔵|古川正雄]]（[[教育者]]、[[慶應義塾]]初代塾長、日本最初の[[小学校]][[教科書]]発刊(1870年)） : [[山県郡 (広島県)|山県郡]][[芸北町|川小田村]]&lt;br /&gt;
* [[松野勇雄]]（[[国学者]]、[[皇典講究所]]、[[國學院]]設立に尽力） : [[備後国]]三原（現[[三原市]]）&lt;br /&gt;
* [[清水郁太郎]]（[[博士 (医学)|医学博士]]第一号、初の[[産婦人科学|産婦人科]][[教授]]） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[下瀬雅允]]（[[大日本帝国海軍|海軍]]技師として[[下瀬火薬]]を発明、[[日露戦争]]、[[旅順]]砲撃で使用、戦勝に大きく貢献） : [[広島市]]（旧[[沼田郡]]鉄砲町）&lt;br /&gt;
* [[横山雅男]]（日本の[[統計学]]普及者） : [[賀茂郡 (広島県)|賀茂郡]]吉土実村（現[[東広島市]]西条）&lt;br /&gt;
* [[呉秀三]]（日本の[[精神医学]]、精神医療の創始者） : [[呉市]]（出生地は[[東京]][[青山 (東京都港区)|青山]]）&lt;br /&gt;
* [[富士川游]]（[[医学史]]の大家、「日本医学史」、鎌倉中学校(現[[鎌倉学園中学校・高等学校|鎌倉学園]])設立者&amp;lt;!---呉秀三とは同年・同学の朋友---&amp;gt;）: 安芸国&lt;br /&gt;
* [[下田次郎]]（[[女子高等師範学校]]教授、日本の[[女子教育]]草分け）: 広島市&lt;br /&gt;
* [[平賀譲]]（[[大日本帝国海軍|海軍]]の造船官、[[大和 (戦艦)|戦艦大和]]・[[長門 (戦艦)|長門]]・[[陸奥 (戦艦)|陸奥]]他を設計、造船の神様、のち[[東京大学|東京帝國大學]]第13代総長として[[平賀粛学]]を断行）&lt;br /&gt;
* [[高楠順次郎]]（[[仏教]]学者、[[日本]]の[[インド]]学・[[仏教]]学の祖、「[[大正新脩大蔵経]]」刊、[[中央学院大学]]、[[武蔵野大学]]、[[武蔵野女子大学]]設立者）: 八幡村（現[[三原市]]）&lt;br /&gt;
* [[佐伯好郎]]（[[歴史学者]]、[[ネストリウス派|景教]]研究）:[[廿日市市|佐伯郡廿日市町]]&lt;br /&gt;
* [[廣田精一]]（[[電気工学]]者、私立電機学校(現[[東京電機大学]])設立者、[[オーム社]]設立者） : 福山市&lt;br /&gt;
* [[登張竹風]]（[[独文学]]草分け、我が国に初めて[[ニーチェ]]を翻訳・紹介） : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]]江田島村字津久茂(現[[江田島市]]）&lt;br /&gt;
* [[三上義夫]]（国際的な和漢数学史家、元[[東北大学]]教授）: 高田郡甲立村（現安芸高田市）&lt;br /&gt;
* [[石川岩吉]]（元[[國學院大學]][[学長]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[永井潜]]（日本民族衛生學會創設、日本[[優生学]]の権威） : [[賀茂郡 (広島県)|賀茂郡]]竹原村（現竹原市）&lt;br /&gt;
* [[秦逸三]]（[[科学者]]、[[実業家]]、[[レーヨン|人造絹糸]](レーヨン)の発明、帝国人造絹絲(のちの[[テイジン]])設立者） : 安芸郡[[海田町]]&lt;br /&gt;
* [[岡本半次郎]]（農学者、[[昆虫学]]者） : 福山市&lt;br /&gt;
* [[上原轍三郎]]（[[農業経済学者]]、[[北海学園大学]]初代[[学長]]） : [[山県郡 (広島県)|山県郡]]南方村&lt;br /&gt;
* [[渡辺銕蔵]]（[[経済学者]]、[[東宝争議]]時の[[東宝]][[社長]]、元[[日本体育大学]][[学長]]）：広島市（出生地は[[大阪府]]）&lt;br /&gt;
* [[永谷敬三]]（[[経済学者]]、[[ブリティッシュコロンビア大学]]名誉教授）&lt;br /&gt;
* [[磯永吉]]（[[農学者]]、台湾米(蓬莱米)の父） : 福山市&lt;br /&gt;
* [[大塚節治]]（[[神学者]]、元[[同志社]][[総長]]） : 高宮郡飯室村&lt;br /&gt;
* [[坂村徹]]（[[植物学|植物細胞学]]・[[生理学]]者、世界で初めて[[小麦]]の正しい[[染色体]]数を発見(1918年)、「植物生理学」） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[福原麟太郎]]（[[英文学]]者）:[[沼隈郡]]神村（[[福山市]]）&lt;br /&gt;
* [[龍口了信]]（[[宗教家]]、[[教育者]]、[[高輪中学校・高等学校|高輪中・高等学校]]創設者）安芸国井口村（現広島市）&lt;br /&gt;
* [[高垣寅次郎]]（[[経済学者]]、元[[拓殖大学]][[総長]]、[[成城大学]][[学長]]）：[[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[田淵寿郎]]（[[土木工学]]者、元[[名古屋市]]助役、近代的都市計画を名古屋で実現した都市作りの先駆者） : 大竹村（現[[大竹市]]）&lt;br /&gt;
* [[富士川漻]]（[[水産学]]者、元[[朝鮮総督府]]水産試験場主任技師、[[韓国海苔]][[養殖]]普及者） : 沼田郡安村&lt;br /&gt;
* [[正木亮]]（[[刑法学者]]、[[死刑存廃問題|死刑廃止運動]]の代表者） : [[佐伯郡]]玖波村（現大竹市）&lt;br /&gt;
* [[大井上康]]（民間[[育種]]家、[[ブドウ]][[巨峰]]創出者） : 安芸郡江田島村（現[[江田島市]]） &lt;br /&gt;
* [[増本量]]（科学者、特殊[[合金]]の発明、[[文化勲章]]） : 広島市（旧安芸郡矢賀村）&lt;br /&gt;
* [[佐々木吉郎 (経営学者)|佐々木吉郎]]（[[経営学者]]、[[明治大学]][[総長]]、明治大学[[経営学部]]創設者、[[札幌大学]]初代[[学長]]） : [[双三郡]]川地村（現[[三次市]]）&lt;br /&gt;
* [[禹長春]]（農学者、[[育種学]]者、[[大韓民国|韓国]]農業の父） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[中井正一]]（[[美学]]者、[[哲学者]]、[[京都大学|京大]]講師時に反[[ファシズム]]の拠点に、[[国立国会図書館]]初代副館長） : 賀茂郡竹原村（現竹原市）&lt;br /&gt;
* [[宮地伝三郎]]（[[生態学]]者、元[[モンキーセンター|日本モンキーセンター]]所長） : [[因島市]]（現尾道市）&lt;br /&gt;
* [[小林正次]]（電気工学者、元[[日本電気]]専務、国産[[ファクシミリ]]開発者、元[[慶應義塾大学]]教授） : [[府中市 (広島県)|府中市]]他（出生地は[[岡山県]]）&lt;br /&gt;
* [[宮地政司]]（[[天文学]]者、元[[東京天文台]]長） : 因島市（現[[尾道市]]）&lt;br /&gt;
* [[三上章]]（[[日本語]]学者、主語廃止論で有名、三上義夫は叔父、元[[大谷女子大学]]教授）: 高田郡甲立村（現安芸高田市）&lt;br /&gt;
* [[新庄嘉章]]（[[フランス文学者]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[奥田東]]（農学者、元[[京都大学]][[総長]]） :福山市（出生地は[[奈良県]]）&lt;br /&gt;
* [[平田森三]]（[[物理学者]]、元東京大学名誉教授、乗鞍山頂宇宙線観測所初代所長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[小野忍]]（[[中国文学者]]）:呉市（出生地は[[東京都]]）&lt;br /&gt;
* [[植田敏郎]]（[[ドイツ文学者]]、[[翻訳家]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[吉川英史]]（日本[[伝統音楽]]研究家、第一人者、[[邦楽]]の発展に尽力） ：[[深安郡]][[神辺町]]（現福山市）&lt;br /&gt;
* [[佐和隆研]]（[[美術史]]家、元[[京都市立芸術大学]][[学長]]）: [[廿日市市]]&lt;br /&gt;
* [[宮本正太郎]]（天文学者、[[気象学|惑星気象学]]の開拓者） : 尾道市&lt;br /&gt;
* [[永野治]]（航空技術者、国産[[ジェットエンジン]]開発者、[[永野重雄|永野一家]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[藤間生大]]（[[日本史]]学者）: 広島市&lt;br /&gt;
* [[島田虔次]]（[[東洋史]]学者） : [[三次市]]&lt;br /&gt;
* [[世良晃志郎]]（歴史学者） : [[庄原市]]&lt;br /&gt;
* [[小林芳規]]（[[国文学]]者）&lt;br /&gt;
* [[藤原弘達]]（政治学者・[[政治]][[評論家]]） : 尾道市&lt;br /&gt;
* [[山本健一 (マツダ)|山本健一]]（自動車技術者、実業家、元[[マツダ]]社長、[[ロータリーエンジン]]主任開発者） : 広島市（出生地は[[熊本県]]）&lt;br /&gt;
* [[吉本均]]（[[教育学者]]）&lt;br /&gt;
* [[京谷好泰]]（元[[日本国有鉄道|国鉄]]本社副技師長、[[リニアモーターカー]]発明者、[[超電導]]の世界的権威） : 福山市&lt;br /&gt;
* [[信楽峻麿]]（[[宗教学者]]、[[仏教伝道協会]]理事長、元[[龍谷大学]]学長） : [[賀茂郡 (広島県)|賀茂郡]][[豊栄町]]&lt;br /&gt;
* [[三宅泰雄]]（[[地球科学]]者） : 広島市　岡山出身？---&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[井口洋夫]]（科学者、[[文化勲章]]、広島県名誉県民） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[川井健]]（[[法学者]]、[[一橋大学]]名誉教授） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[岡田善雄]]（医学者、細胞[[遺伝]]研究、[[文化勲章]]、広島県名誉県民） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[光易恒]]（物理学者、海洋波研究）&lt;br /&gt;
* [[實吉達郎]]（動物学者、[[未確認動物|UMA]]命名者） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[岡崎令治]]（[[分子生物学]]者、[[デオキシリボ核酸|DNA]]の合成前駆体、[[岡崎フラグメント]]の発見(1967年)） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[伊藤秀三]]（[[生態学]]者） : 竹原市&lt;br /&gt;
* [[茶谷正洋]]（[[建築学者]]、折り紙建築） : 尾道市&lt;br /&gt;
* [[伊藤修令]]（自動車技術者、元[[日産自動車]]開発責任者(主管)、[[日産・スカイライン|プリンス・スカイライン]]R31型他）&lt;br /&gt;
* [[天野正子]]（[[社会学]]、[[お茶の水女子大学]]名誉教授）&lt;br /&gt;
* [[杉原誠四郎]]（教育学者、[[新しい歴史教科書をつくる会]]理事）&lt;br /&gt;
* [[高木桂蔵]]（[[文化人類学者]]） :尾道市&lt;br /&gt;
* [[鳥山敏子]]（教育学者、ニワトリを殺して食べる授業） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[的川泰宣]]（[[宇宙工学]]者） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[外村彰]]（物理学者）（出生地は[[兵庫県]]）&lt;br /&gt;
* [[庄垣内正弘]]（[[言語学者]]、元[[京都大学]]教授）: 呉市&lt;br /&gt;
* [[小島朋之]]（政治学者、現代[[中国]]研究） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[袴田茂樹]]（政治学者） : 福山市&lt;br /&gt;
* [[西田友是]]（[[情報工学]]者、東京大学教授、[[日本]]の[[コンピュータグラフィックス]](CG)パイオニア）&lt;br /&gt;
* [[西城恵一]]（天文学者）&lt;br /&gt;
* [[東洋一]]（[[恐竜]]の達人[[福井県立恐竜博物館]]館長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[観山正見]]（天文学者・宇宙物理学者） : [[東広島市]]&lt;br /&gt;
* [[星野一郎]]（[[会計学]]者・広島大学教授） : 豊田郡本郷町（現三原市）&lt;br /&gt;
* [[吉川元]]（政治学者） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[川本隆史]]（[[倫理学]]者） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[佐藤学]]（教育学者、東京大学教育学部教授、[[日本教育学会]]会長）&lt;br /&gt;
* [[平岩正樹]]（外科医(癌の相談室)） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[岡田温司]]（美術史家、京都大学教授）: 三原市&lt;br /&gt;
* [[長谷部恭男]]（[[憲法学]]者） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[勝岡寛次]]（[[歴史学者]]）&lt;br /&gt;
* [[大島清 (性科学者)|大島清]]（医学者）&lt;br /&gt;
* [[広田照幸]]（[[教育社会学]]者） : [[比婆郡]]&lt;br /&gt;
* [[佐藤卓己]]（社会学者） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[原田実]] : [[偽史]]研究家&lt;br /&gt;
* [[八木秀次 (法学者)|八木秀次]]（[[憲法]]学者、[[新しい歴史教科書をつくる会]]前会長） : 尾道市&lt;br /&gt;
* [[飯田史彦]]（[[経営学者]]）：竹原市&lt;br /&gt;
* [[梶井厚志]]（経済学者） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[仲正昌樹]]（哲学者・[[思想史]]家） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[古田陽久]]（世界遺産学者） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[佐藤俊樹]]（社会学者） : 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作家 ===&lt;br /&gt;
* [[青山圭秀]]（[[インド]]医学研究者、日本に初めてグル・[[サティヤ・サイ・ババ|サイババ]]を紹介） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[阿川弘之]]（「雲の墓標」、広島県名誉県民、[[文化勲章]]） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[阿部昭]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[雨木シュウスケ]]（「[[鋼殻のレギオス]]」）: 三原市&lt;br /&gt;
* [[井上勇]]（[[翻訳家]]）&lt;br /&gt;
* [[井伏鱒二]]（「[[山椒魚]]」、[[直木賞]]、広島県名誉県民、[[文化勲章]]） : [[深安郡]]加茂町&lt;br /&gt;
* [[今井恭子]]&lt;br /&gt;
* [[今村夏子]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[岩田洋季]]（「[[護くんに女神の祝福を!]]」）&lt;br /&gt;
* [[上田真而子]]（作家、[[翻訳家]]）&lt;br /&gt;
* [[占部都美]]（「危ない会社」）&lt;br /&gt;
* [[大下英治]]（「[[修羅の群れ]]」） : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[府中町]]&lt;br /&gt;
* [[大下徳也]]（「ダスキンの崩壊」）[[豊田郡]]豊町&lt;br /&gt;
* [[大田洋子]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[岡田美知代]]（[[田山花袋]] 「[[蒲団 (小説)|蒲団]]」のモデル） : [[府中市 (広島県)|府中市]]&lt;br /&gt;
* [[岡田八千代]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[梶山季之]]（「黒の試走車」） : [[廿日市市]]（出生地は[[朝鮮]]・[[京城]]）&lt;br /&gt;
* [[川西蘭]]（「パイレーツによろしく」） : 三原市&lt;br /&gt;
* [[朽木祥]]（[[児童文学]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[倉田百三]]（「出家とその弟子」） : 三上郡庄原村&lt;br /&gt;
* [[倉橋耀子]]&lt;br /&gt;
* [[小久保均]]（「夏の刻印」） : 広島市（出生地は[[大韓民国|韓国]]慶尚北道）&lt;br /&gt;
* [[佐伯千秋]]（[[少女小説]]作家）&lt;br /&gt;
* [[佐木隆三]]（「[[復讐するは我にあり]]」） : 高田郡小田村（出生地は[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]）&lt;br /&gt;
* [[佐々木久子]]（随筆家、元雑誌「酒」編集長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[島田荘司]]（&amp;quot;新本格&amp;quot;推理創始 「[[占星術殺人事件]]」） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[鈴木三重吉]]（[[児童文学]]「[[赤い鳥]]」刊行、児童文化運動の父） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[高垣眸]]（児童文学「快傑黒頭巾」「まぼろし城」） : 尾道市&lt;br /&gt;
* [[高橋源一郎]]（「さようならギャングたち」）: 尾道市&lt;br /&gt;
* [[竹西寛子]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[田島隆]]（[[漫画原作者]]、「[[カバチタレ!]]」） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[田中小実昌]] （[[直木賞]]）: 呉市（出生地は[[東京都]]）&lt;br /&gt;
* [[津原泰水]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[中山孝太郎]] :（第68回コスモス文学新人賞受賞）広島市&lt;br /&gt;
* [[直井潔]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[長田順行]]（日本暗号協会会長） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[那須正幹]]（児童文学「[[ズッコケ三人組]]」シリーズは国内児童文学史上最大の[[ミリオンセラー]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[並木宗輔]]（[[浄瑠璃]]・[[歌舞伎]]作家、「[[菅原伝授手習鑑]]」「[[義経千本桜]]」「[[仮名手本忠臣蔵]]」三大傑作作者（共同））[[三原市|三原]]&lt;br /&gt;
* [[原民喜]] （「[[夏の花]]」）: 広島市&lt;br /&gt;
* [[東川篤哉]] : 尾道市&lt;br /&gt;
* [[平安寿子]]（「素晴らしい一日」）: 広島市&lt;br /&gt;
* [[藤井留美]]（翻訳家）&lt;br /&gt;
* [[藤原宰太郎]]（探偵クイズ創始）&lt;br /&gt;
* [[細田民樹]] : [[安芸高田市|山県郡壬生町]]（出生地は東京都）&lt;br /&gt;
* [[見延典子]]（「もう頬づえはつかない」） : 広島市在住（出身は[[北海道]]）&lt;br /&gt;
* [[毛利志生子]]&lt;br /&gt;
* [[森達也]]（作家・映画監督・TVディレクター） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[山崎朋子]]（女性史研究家、「サンダカン八番娼館」） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[山下明生]]（児童文学「うみのしろうま」、「[[バーバパパ]]」シリ-ズ訳者）[[佐伯郡]][[能美町]]（出生地は東京都）&lt;br /&gt;
* [[山代巴]]（[[労働運動]]家「荷車の歌」） : [[三次市]]&lt;br /&gt;
* [[横山美智子]]（「[[くもとちゅうりっぷ]]」）:[[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[吉本直志郎]]（児童文学、「[[青葉学園物語]]」シリーズ） : [[佐伯郡]][[五日市町 (広島県)|五日市町]]（出生地は[[福岡県]]）&lt;br /&gt;
* [[光原百合]]（ミステリー作家、[[尾道大学]][[准教授]]）:尾道市&lt;br /&gt;
* [[松本清張]] （[[芥川龍之介賞|芥川賞]]、「[[点と線]]」）: 広島市 &lt;br /&gt;
* [[湊かなえ]]（「[[告白 (湊かなえ)|告白]]」） : 因島市&lt;br /&gt;
* [[湊邦三]]（元[[聖教新聞]]主筆） : 佐伯郡[[宮島町]]&lt;br /&gt;
* [[若杉慧]]（「エデンの海」） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[和田竜]]（「[[のぼうの城]]」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画家 ===&lt;br /&gt;
* [[あすなひろし]]（[[青い空を白い雲がかけてった]]） : [[東広島市]]（出生地は[[東京都]]）&lt;br /&gt;
* [[明智抄]] : [[賀茂郡 (広島県)|賀茂郡]]&lt;br /&gt;
* [[新井葉月]]&lt;br /&gt;
* [[池田恵]] : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[石田敦子 (漫画家)|石田敦子]]（[[アニメがお仕事!]]） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[石田匠]] : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[井上きみどり]]（出生地は関西）&lt;br /&gt;
* [[市川ヒロシ]]&lt;br /&gt;
* [[壱河柳乃助]]&lt;br /&gt;
* [[まがりひろあき]]&lt;br /&gt;
* [[宇河弘樹]]（[[朝霧の巫女]]）&lt;br /&gt;
* [[うぐいすみつる]] : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[永遠幸]]&lt;br /&gt;
* [[岡本ゆり]]&lt;br /&gt;
* [[おだ辰夫]] : [[三次市]]&lt;br /&gt;
* [[小野弥夢]] : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[おもて空]]&lt;br /&gt;
* [[甲斐さゆみ]]&lt;br /&gt;
* [[鎌谷悠希]]&lt;br /&gt;
* [[かわぐちかいじ]]（[[沈黙の艦隊]]） : [[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[川口協治]] : [[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[川瀬夏菜]]&lt;br /&gt;
* [[川原正敏]]（[[修羅の門]]） : [[三原市]]&lt;br /&gt;
* [[岸香里]]&lt;br /&gt;
* [[喜久田ゆい]] : [[安芸郡]][[海田町]]&lt;br /&gt;
* [[久保帯人]]（[[BLEACH]]） : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[府中町]]&lt;br /&gt;
* [[村上佳代]] : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[耕野裕子]]&lt;br /&gt;
* [[こうの史代]]（[[夕凪の街 桜の国]]） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[古城武司]]&lt;br /&gt;
* [[小だまたけし]] : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[小林俊彦 (漫画家)|小林俊彦]] : [[三原市]]&lt;br /&gt;
* [[西条真二]] : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[さいとうつかさ]]&lt;br /&gt;
* [[さだやす圭]] : [[三原市]]&lt;br /&gt;
* [[佐藤両々]]&lt;br /&gt;
* [[JUDAL]] : [[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[鈴賀レニ]] : [[大竹市]]&lt;br /&gt;
* [[瀬尾公治]]（[[涼風 (漫画)|涼風]]） : [[庄原市]]&lt;br /&gt;
* [[瀬戸優菜]]&lt;br /&gt;
* [[高田靖彦]]&lt;br /&gt;
* [[東風孝広]]（[[カバチタレ!]]） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[高上優里子]] : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[只野和子]] : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[太刀掛秀子]] : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[立石佳太]]&lt;br /&gt;
* [[田中宏 (漫画家)|田中宏]] : 安芸郡府中町&lt;br /&gt;
* [[谷川一彦]] : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[ででん♪]]&lt;br /&gt;
* [[東城和実]] : [[三原市]]&lt;br /&gt;
* [[とだ勝之]] : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[TONO]] : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[中沢啓治]]（[[はだしのゲン]]） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[永田正実]]（[[恋愛カタログ]]）&lt;br /&gt;
* [[夏目義徳]] : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[野村宗弘]] : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[海藍]]&lt;br /&gt;
* [[臂美恵]] : [[府中市 (広島県)|府中市]]&lt;br /&gt;
* [[早見純]] : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[箱田真紀]] : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[ひらのあゆ]]&lt;br /&gt;
* [[方條ゆとり]]&lt;br /&gt;
* [[細馬信一]] : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[掘骨砕三]]&lt;br /&gt;
* [[松田洋子]] : [[福山市]]（出生地は[[大阪府]]）&lt;br /&gt;
* [[松本美緒]] : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[松森正]]&lt;br /&gt;
* [[三家本礼]] （[[ゾンビ屋れい子]]） :[[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[三咲あや]]&lt;br /&gt;
* [[水穂しゅうし]] : [[大竹市]]&lt;br /&gt;
* [[水純あかね]]&lt;br /&gt;
* [[道原かつみ]] : [[三原市]]&lt;br /&gt;
* [[満田拓也]] （[[MAJOR]]）: [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[光原伸]] : [[三原市]]&lt;br /&gt;
* [[三原ミツカズ]] : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[みやび鈴]]&lt;br /&gt;
* [[みやもと留美]] : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[宮脇明子]]（[[ヤヌスの鏡]]） : [[三原市]]&lt;br /&gt;
* [[望月菓子]]&lt;br /&gt;
* [[百里あきら]]&lt;br /&gt;
* [[もりたじゅん]]（[[本宮ひろ志]]夫人） : [[芦品郡]]&lt;br /&gt;
* [[杜野亜希]] : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[八神健]] : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[安永知澄]]&lt;br /&gt;
* [[山田清香]]&lt;br /&gt;
* [[ユーキあきら]]&lt;br /&gt;
* [[よしかわ進]]&lt;br /&gt;
* [[和田慎二]]（[[スケバン刑事]]） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[わちさんぺい]]:[[三次市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇作家・演出家 ===&lt;br /&gt;
* [[行友李風]]（[[新国劇]]専属[[作家]]、「[[国定忠治]]」、「[[月形半平太]]」作者） : [[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[小山内薫]]（[[劇作家]]、日本[[新劇]]の父） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[堀正旗]]（[[宝塚歌劇]]創立期の[[演出家]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[小山祐士]]（劇作家） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 画家 ===&lt;br /&gt;
* [[靉光]] : [[山県郡 (広島県)|山県郡]]壬生町&lt;br /&gt;
* [[平田玉蘊]] : [[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[猪原大華]] : [[深安郡]][[神辺町]]&lt;br /&gt;
* [[奥田元宋]]（[[広島県]][[名誉県民]]） : 双三郡八幡村（現 [[三次市]]吉舎町）&lt;br /&gt;
* [[金島桂華]] : 神辺町&lt;br /&gt;
* [[松山省三]]（日本で最初の[[カフェー]]創業者） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[太田忠]]（機関士画家） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[岡部繁夫]] : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[御座総一]] : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[南薫造]] : [[呉市|賀茂郡内海町]]（現[[呉市]]安浦町）&lt;br /&gt;
* [[児玉希望]] : [[安芸高田市|高田郡来原]]&lt;br /&gt;
* [[辻永]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[丸木位里]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[平山郁夫]]（[[東京藝術大学]][[学長]]、広島県名誉県民、[[文化勲章]]） : 豊田郡[[瀬戸田町]]（現[[尾道市]]）&lt;br /&gt;
* [[吉原英雄]]（[[版画家]]）：[[因島市]]&lt;br /&gt;
* [[野田弘志]] : [[福山市]] （出生地は[[朝鮮]]）&lt;br /&gt;
* [[福田恵一]]&lt;br /&gt;
* [[柿本幸造]]（童画家、「どんくまさん」シリーズ）&lt;br /&gt;
* [[山中雪人]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[和高節二]] : [[安芸高田市]]向原町&lt;br /&gt;
* [[楚里清]] : 呉市&lt;br /&gt;
* [[ジミー・ツトム・ミリキタニ]] : [[佐伯郡]][[五日市町 (広島県)|五日市町]] （出生地は[[アメリカ合衆国]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書家 ===&lt;br /&gt;
* [[桑田笹舟]]（一楽書芸院設立） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[宮本竹逕]]（日本書芸院設立） : 福山市&lt;br /&gt;
* [[栗原蘆水]] : 福山市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 華道家 ===&lt;br /&gt;
* [[安達潮花]]（安達式挿花、創流者(現・花芸安達流)） : 豊田郡内海村跡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 能楽家 ===&lt;br /&gt;
* [[豊嶋弥左衛門]]（[[金剛流]]仕手方[[重要無形文化財]]保持者([[人間国宝]])） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 彫刻家 ===&lt;br /&gt;
* [[平櫛田中]]（木彫家、[[文化勲章]]） : [[福山市|沼隈郡今津村]]（出生地は[[岡山県]]）&lt;br /&gt;
* [[圓鍔勝三]]（木彫家、広島県名誉県民、[[文化勲章]]） : [[尾道市]]（御調郡[[御調町]]）&lt;br /&gt;
* [[野田正明]] : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[杭谷一東]] : [[世羅町]]（世羅郡[[甲山町]]）&lt;br /&gt;
* [[内藤礼]] : [[広島市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 陶芸家 ===&lt;br /&gt;
* [[今井政之]] : [[竹原市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 工芸家 ===&lt;br /&gt;
* [[河面冬山]]（[[漆]]工芸家[[人間国宝]]） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[六角紫水]] : [[佐伯郡]][[大柿町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 建築家 ===&lt;br /&gt;
* [[武田五一]]（[[京都大学]]建築学科創設者、[[アールヌーボー]]、[[ウィーン分離派|セセッション]]紹介、[[京都市役所]]他） : [[福山市|福山藩]]&lt;br /&gt;
* [[藤井厚二]]（環境共生住宅の先駆、聴竹居([[京都府]])他） : 福山藩&lt;br /&gt;
* [[田辺淳吉]] （[[大正]]モダンを代表する建築家、[[渋沢史料館#施設|晩香廬]]（[[東京市|東京]][[王子 (東京都北区)|王子]]）、誠之堂（[[深谷市]]）他） : 福山藩&lt;br /&gt;
* [[天野太郎]]: [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[今川憲英]]（[[構造家]]）：[[尾道市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロダクトデザイナー ===&lt;br /&gt;
* [[榮久庵憲司]]（[[インダストリアルデザイナー]]のパイオニア、[[成田エクスプレス]]他） : [[広島市]]（出生地は[[東京都]]）&lt;br /&gt;
* [[神原秀夫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グラフィックデザイナー ===&lt;br /&gt;
* [[山名文夫]]（[[グラフィックデザイン]]の先駆者、[[資生堂]]花椿マーク、[[日本デザイナー学院]]創設） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[山下勇三]] （[[浅田飴]]画）:[[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[松井桂三 (デザイナー)|松井桂三]]（[[関西国際空港]]シンボルマーク） : 広島市（出生地は[[京都府]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 服飾デザイナー ===&lt;br /&gt;
* [[山脇敏子]]（日本服飾[[手芸]]パイオニア、山脇服飾美術学院(現・山脇美術専門学院)設立者） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[三宅一生]]（[[イッセイ・ミヤケ]]） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[甲賀真理子]]（マリコ・コウガ） : [[豊田郡]][[安浦町]]&lt;br /&gt;
* [[片山勇]]（BACKLASH、[[皮革| レザー]][[ファッションデザイナー]]）---&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[柳川荒士]]（ジョン・ローレンス・サリバン） : 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人形作家 ===&lt;br /&gt;
* [[辻村寿三郎]]（[[新八犬伝]] / [[日本放送協会|NHK]](1974年)） : [[三次市]]（出生地は旧[[満州国]]）&lt;br /&gt;
* [[奥田小由女]] : [[三次市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞踊・舞踏家 ===&lt;br /&gt;
* [[森下洋子]] : [[広島市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教家・僧侶 ===&lt;br /&gt;
* [[沼田恵範]]（[[仏教伝道協会]]創設者、[[ミツトヨ]]創業者） : [[賀茂郡 (広島県)|賀茂郡]][[志和町]]&lt;br /&gt;
* [[上廣哲彦]]（[[実践倫理宏正会]]創設者） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[谷口清超]]（[[生長の家]]総裁） : 広島市&lt;br /&gt;
* 片山宥雄（大本山[[大覚寺]]門跡、明王院住職）: [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[佐藤範雄]]（[[金光教]]宿老、[[金光学園中学校・高等学校]]創立者） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[平岡宕峯]]（[[高野山]][[真言宗]][[大僧正]]、[[清風学園]]創立者） : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[下蒲刈町]]&lt;br /&gt;
* 吉田裕信（[[真言宗御室派]]総本山[[仁和寺]]門跡、大本山[[大聖院 (宮島)|大聖院]]住職）: [[廿日市市]]&lt;br /&gt;
* [[紀野一義]]（[[真如会]]主幹）：広島市（出生地は[[山口県]]）&lt;br /&gt;
* [[麻生文雄]]（[[真言宗醍醐派]]管長、総本山[[醍醐寺]][[座主]]、三宝院[[門跡]]、大本山[[西国寺]]住職） : [[因島市]]&lt;br /&gt;
* 小林海暢（総本山[[泉涌寺]]長老、[[真言宗泉涌寺派]]管長、大本山[[浄土寺 (尾道市)|浄土寺]]住職）:[[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[不二川公勝]]（[[浄土真宗]][[本願寺]]派総長） : 双三郡吉舎町&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 詩人・歌人・俳人 ===&lt;br /&gt;
* [[小野篁]]（[[歌人]]） : [[安芸国]]&lt;br /&gt;
* [[大木惇夫]]（[[詩人]]、[[作詞家]]、[[大地讃頌]]、国境の町・[[作詞]]） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[菅茶山]]（[[江戸時代|江戸期]]の[[漢詩]]人） : [[神辺町|深安郡八尋村]]&lt;br /&gt;
* [[麻生路郎]]（[[川柳]]人、[[大正]]、[[昭和]]初期の川柳六大家の1人） : [[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[木下夕爾]]（詩人、俳人） : [[福山市|深安郡上岩成村]]&lt;br /&gt;
* [[葛原繁]]（[[歌人]]） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[葛原しげる]]（童謡詩人、[[童謡]]/夕日、[[村祭り|村祭]]・作詞） : 深安郡八尋村&lt;br /&gt;
* [[栗原貞子]]（詩人） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[武内俊子]]（童謡詩人、童謡/かもめの水兵さん、赤い帽子白い帽子・作詞） : [[三原市]]&lt;br /&gt;
* [[近藤宮子]]（[[文部省唱歌|唱歌詩人]]、[[文部省唱歌|唱歌]]/チューリップ、[[こいのぼり (近藤宮子)|こいのぼり]]・作詞） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[中村憲吉]]（歌人） : [[三次市]]&lt;br /&gt;
* [[黒田三郎]]（詩人） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[近藤芳美]]（歌人） : 広島市（出生地は[[李氏朝鮮|朝鮮]][[馬山市|馬山]]）&lt;br /&gt;
* [[似雲]]（江戸期の歌人） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[正田篠枝]]（歌人） : [[江田島市]]&lt;br /&gt;
* [[峠三吉]]（詩人） : 広島市（出生地は[[大阪府]]）&lt;br /&gt;
* [[太刀掛呂山]]（昭和漢詩の大家） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[渡部直己 (歌人)|渡部直己]]（歌人） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[鷹羽狩行]]（俳人） : [[尾道市]]（出生地は[[山形県]]）&lt;br /&gt;
* [[東直子]]（歌人） : 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 棋士 ===&lt;br /&gt;
* [[井上因達因碩]]（[[囲碁]]） : [[佐伯郡]]己斐村&lt;br /&gt;
* [[井上春策因碩]]（囲碁） : [[備後国]]&lt;br /&gt;
* [[本因坊秀策]]（囲碁、史上最強の棋聖） : 御調郡三浦村（現・尾道市因島外浦町）&lt;br /&gt;
* [[恵下田栄芳|井上恵下田因碩]]（囲碁） : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]]&lt;br /&gt;
* [[瀬越憲作]]（囲碁、[[日本棋院]]の創立に参画、初代理事長、近代碁の礎を築く、囲碁の国際普及に尽力） : 佐伯郡[[能美町|能美村]]&lt;br /&gt;
* [[升田幸三]]（[[将棋]]、史上初の全冠（1957年）、近代将棋の礎を築く） : 双三郡[[三良坂町]]&lt;br /&gt;
* [[松浦卓造]]（囲碁） : [[三原市]]&lt;br /&gt;
* [[半田道玄]]（囲碁、1960年・65年[[王座 (囲碁)|王座]]） : 御調郡向島町&lt;br /&gt;
* [[山口英夫 (棋士)|山口英夫]]（将棋、英ちゃん流中飛車） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[村上文祥]]（囲碁、アマチュア囲碁四強） : [[因島市]]&lt;br /&gt;
* [[桐谷広人]]（将棋） : [[竹原市]]&lt;br /&gt;
* [[村山聖]]（将棋「聖の青春」） : 安芸郡[[府中町]]&lt;br /&gt;
* [[今泉健司]]（将棋、[[将棋のアマチュア棋戦#全日本アマチュア竜王戦|アマチュア竜王]]、2007年新設された[[新進棋士奨励会#三段リーグ編入試験|三段リーグ編入試験]]合格第一号）&lt;br /&gt;
* [[山崎隆之]]（将棋） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[片上大輔]]（将棋） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[坂東香菜子]]（将棋） : [[因島市]]&lt;br /&gt;
* [[糸谷哲郎]]（将棋） : 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画監督・映画スタッフ ===&lt;br /&gt;
* [[小谷ヘンリー]]（[[日本映画]]黎明期の撮影技術指導者） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[枝正義郎]]（トリック撮影([[特殊撮影]])の先覚者、[[天然色活動写真|天活]]の撮影主任、[[円谷英二]]ら多くの秀でた人材を育成）[[廿日市市|佐伯郡玖島村]]&lt;br /&gt;
* [[佐々元十]]（[[ドキュメンタリー|記録映画]]作家、[[プロレタリアート|プロレタリア]]映画運動の先駆者） : [[三次市]]&lt;br /&gt;
* [[黒川渉三]]（[[東京急行電鉄|東急]][[専務]]、[[東横映画]]、[[東京映画配給]][[社長]]） : 賀茂郡西条町&lt;br /&gt;
* [[三村明]]（[[黒澤明]] / [[姿三四郎 (映画)|姿三四郎]]、[[山中貞雄]] / [[人情紙風船]]のカメラ） : 江田島市（安芸郡[[江田島町]]）&lt;br /&gt;
* [[田坂具隆]]（監督、[[五番町夕霧楼]]） : 豊田郡沼田村&lt;br /&gt;
* [[白井戦太郎]]（監督） : 広島市 &lt;br /&gt;
* [[藤本真澄]]（[[映画プロデューサー|製作]]、元[[東宝]]副社長） : [[呉市]]他（出生地は[[満州|旧満州]][[旅順]]）&lt;br /&gt;
* [[新藤兼人]]（[[午後の遺言状]]、[[裸の島]] / [[モスクワ国際映画祭]]グランプリ、広島県名誉県民、[[文化勲章]]）佐伯郡石内村&lt;br /&gt;
* [[長谷川安人]]（監督、十七人の忍者） : [[庄原市]]&lt;br /&gt;
* [[岡田茂 (東映)|岡田茂]]（元[[東映]]社長、日本映画界のドン） : 賀茂郡西条町&lt;br /&gt;
* [[土井茂]]（監督・演出、[[東京警備指令 ザ・ガードマン|ザ・ガードマン]]、[[赤い疑惑]]、[[噂の刑事トミーとマツ]]）：[[府中市 (広島県)|府中市]]&lt;br /&gt;
* [[坪島孝]]（監督、[[クレイジー・キャッツ]]シリーズ） : [[東広島市]]&lt;br /&gt;
* [[山内鉄也]]（監督・演出、[[仮面の忍者 赤影]]、[[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[藤井克彦]]（監督、[[にっかつ]][[ロマンポルノ]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[大林宣彦]]（監督、尾道三部作([[転校生 (映画)|転校生]]、[[時をかける少女 (1983年の映画)|時をかける少女]]、[[さびしんぼう (映画)|さびしんぼう]])他） : [[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[長石多可男]]（監督・演出、[[仮面ライダー]]シリーズ）: 広島市&lt;br /&gt;
* [[長谷川和彦]]（監督、[[太陽を盗んだ男]]） : 東広島市&lt;br /&gt;
* [[藤村哲哉]]（[[ギャガ・コミュニケーションズ]]創業者、前[[最高経営責任者|CEO]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[油谷誠至]]（監督、[[テレビドラマ|TVドラマ]][[演出家|演出]]、[[雨に眠れ]]） : [[竹原市]]&lt;br /&gt;
* [[部谷京子]]（[[美術監督]]、[[RAMPO]]、[[Shall we ダンス?]]他で[[日本アカデミー賞]]優秀美術賞4回） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[チェリン・グラック]]（監督、[[サイドウェイズ]]） : 佐伯郡[[廿日市市|廿日市町]]地御前（出生地は[[和歌山県]]）&lt;br /&gt;
* [[中野裕之]]（監督・[[ミュージックビデオ]]監督、[[RED SHADOW 赤影]]） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[水田伸生]]（監督、[[花田少年史 幽霊と秘密のトンネル]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[作田貴志]]（元にっかつロマンポルノ製作・企画者、[[天使のはらわた]]、現[[角川映画 (企業)|カドカワピクチャーズUSA]]社長）&lt;br /&gt;
* [[諏訪敦彦]]（監督、M/OTHER、[[カンヌ国際映画祭]]国際批評家連盟賞受賞） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[片岡公生]]（[[プロデューサー]]、[[バトル・ロワイアル]]) : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[土井裕泰]]（監督・TVドラマ演出、[[ビューティフルライフ]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[高田雅博]]（監督、[[コマーシャルメッセージ|CM]]ディレクター、[[サントリー]]「[[なっちゃん]]」、[[ライフ (信販)|ライフカード]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[上杉裕世]]（[[ILM]] [[デジタル]][[マットペイント|マットアーチスト]]、[[スター・ウォーズ]]シリーズ） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[佐藤信介]]（監督・脚本、[[修羅雪姫]]） : [[比婆郡]][[東城町]]&lt;br /&gt;
* [[松梨智子]]（監督、[[インディーズ]]映画の女王、毒婦マチルダ）: [[廿日市市]]&lt;br /&gt;
* [[西川美和]]（監督、[[ゆれる]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[窪田崇]]（監督、[[BADBOYS]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[高野虎市]]（[[チャーリー・チャップリン]]の秘書、映画撮影の補助も行った） : [[広島市|安佐郡八木村]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 脚本家 ===&lt;br /&gt;
* [[柳井隆雄]]（[[君の名は]]脚色、父ありき） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[石堂淑朗]]（日本の夜と霧、[[黒い雨 (映画)|黒い雨]]） : [[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[西条道彦]]（[[東京警備指令 ザ・ガードマン|ザ・ガードマン]]、[[あこがれ共同隊]]） : 福山市&lt;br /&gt;
* [[高橋玄洋]]（[[繭子ひとり]]、[[野々村病院物語]]） : 尾道市（出生地は[[島根県]]）&lt;br /&gt;
* [[田坂啓]]（[[ザ・ドリフターズの映画|ザ・ドリフターズ全員集合!!シリーズ]]、[[鬼平犯科帳]]） : 尾道市&lt;br /&gt;
* [[池端俊策]]（大久保清の犯罪、[[海峡を渡るバイオリン]]） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[遊川和彦]]（[[女王の教室]]、「[[涙そうそうプロジェクト]]」[[広島 昭和20年8月6日]]） : 広島市（出生地は[[東京都]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送作家 ===&lt;br /&gt;
* [[景山民夫]]（[[放送作家]]、[[小説家]]、[[11PM]]、[[タモリ倶楽部]]、[[遠い海から来たCOO]]で[[直木賞]]）東京出身、小学校は広島市&lt;br /&gt;
* [[倉本美津留]]（放送作家、[[痛快!明石家電視台]]、[[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]]、[[ダウンタウンDX]]）:広島市&lt;br /&gt;
* [[塩村文夏]]（放送作家・エッセイスト・モデル　[[シアワセ結婚相談所]]、[[アイドルの穴]]、[[日テレジェニックの穴]]など） : 福山市&lt;br /&gt;
* [[ヒロハラノブヒコ]]（放送作家・[[世界一受けたい授業]]、[[ぐるぐるナインティナイン]]、[[世界まる見え!テレビ特捜部]]） : 福山市&lt;br /&gt;
* [[桝本壮志]]（放送作家・[[吉本興業]]所属、[[エンタの神様]]、[[金のA様×銀のA様]]、劇団シックネスバック主宰） : 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TV・CM製作関係者 ===&lt;br /&gt;
* [[近藤積]]（元[[日本放送協会|NHK]][[テレビプロデューサー|プロデューサー]]、[[ディレクター]]、音楽評論家、[[NHK紅白歌合戦]]創設） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[巻幡展男]]（元[[関西テレビ放送|関西テレビ]]社長、[[服部半蔵 影の軍団]]、[[首都消失]]、[[ラッコ物語]]などをプロデュース）：[[因島市]]&lt;br /&gt;
* [[青山行雄]]（元[[讀賣テレビ放送|讀賣テレビ]]社長）：[[府中市 (広島県)|府中市]]&lt;br /&gt;
* [[香坂信之]]（元読売テレビプロデューサー、ディレクター、[[木曜ゴールデンドラマ]]多数）&lt;br /&gt;
* [[皇達也]]（元[[テレビ朝日]]プロデューサー、現テレビ朝日サービス社長、[[欽ちゃんのどこまでやるの!?|欽どこ]]、[[みごろ!たべごろ!笑いごろ!]]、[[ミュージックステーション]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[若杉五馬]]（[[ビデオリサーチ]]社長）: [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[竹島達修]]（[[演出家]]、[[作詞家]]、[[欽ドン!]]、[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]、[[ジャングルTV 〜タモリの法則〜]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[安岡喜郎]]（元[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]プロデューサー・[[ニッポン放送]]ディレクター）&lt;br /&gt;
* [[安藤輝彦]]（広告クリエーター、[[博報堂]]常務、クリエーター・オブ・ザ・イヤー受賞（1995年）、[[日産自動車]]「変わらなきゃ」「イチロ・ニッサン」）&lt;br /&gt;
* [[岡部憲治]]（テレビプロデューサー、[[テレコムスタッフ]]代表取締役、[[世界の車窓から]]、[[課外授業ようこそ先輩]]）&lt;br /&gt;
* [[玖島裕]]（[[コマーシャルメッセージ|CM]]プロデューサー、[[富士フイルム]]「[[写ルンです]]」、[[資生堂]]「シャワーソープ」、[[サントリー]]「[[BOSSコーヒー|BOSS]]セブン」）&lt;br /&gt;
* [[大村英治]]（[[WOWOW]]プロデューサー、[[TOYD]]、[[妄想代理人]]、[[Railway Story]]）：[[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[丸田智子]]（国際メディアコーポレーション、[[冬のソナタ]]買い付け、[[韓流]]ブームを起こす） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[東不可止]]（[[テレビ東京]]プロデューサー、アニメーション担当）&lt;br /&gt;
* [[出原宏明]]（[[TBSテレビ|TBS]]プロデューサー、[[スーパーサッカー]]）&lt;br /&gt;
* [[神原孝]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]プロデューサー、[[クイズ!ヘキサゴン 今夜はクイズパレード|クイズ!ヘキサゴンII]]、[[メントレG]]、[[ザ・ベストハウス123]]、元[[野猿]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 評論家・コラムニスト ===&lt;br /&gt;
* [[唐島基智三]]（[[政治]][[評論家]]、[[日本放送協会|NHK]][[国会討論会]]の名司会者） : [[竹原市]]&lt;br /&gt;
* [[佐々木基一]]（[[文芸評論家]]、[[翻訳家]]、『近代文学』（46〜64年）創刊者（共同）） : 豊田郡[[本郷町 (広島県)|本郷町]]&lt;br /&gt;
* [[橋川文三]]（文芸評論家、「日本浪漫派序説」） : [[広島市|安芸郡仁保島]]（出生地は[[長崎県]]）&lt;br /&gt;
* [[桑原住雄]]（[[美術評論家]]） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[佐々木久子]]（[[随筆家]]、[[雑誌]][[編集長]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[佐伯隆幸]]（[[演劇]][[評論家]]、[[フランス文学者]]）&lt;br /&gt;
* [[板垣英憲]]（政治・[[経済評論家]]） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[高橋乗宣]]（経済評論家、三菱総合研究所理事） : 高田郡[[美土里町]]&lt;br /&gt;
* [[垣井道弘]]（[[映画評論家]]） : [[三原市]]&lt;br /&gt;
* [[宮迫千鶴]]（[[美術評論家|美術]]・社会評論家） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[神足裕司]]（[[コラムニスト]]「金魂巻」、「恨ミシュラン」） : 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イラストレーター ===&lt;br /&gt;
* [[渡辺和博]] : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[エドツワキ]] : [[佐伯郡]][[五日市町 (広島県)|五日市町]]&lt;br /&gt;
* [[まつもとひかる]]（立体イラストレーター）&lt;br /&gt;
* [[滝川悠]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[むかいあぐる]] : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[熊野町]]&lt;br /&gt;
* [[松尾たいこ]] : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[エナミカツミ]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[まがりひろあき]]&lt;br /&gt;
* [[ひだかなみ]]&lt;br /&gt;
* [[灰村キヨタカ]]: [[尾道市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメーション制作関係者 ===&lt;br /&gt;
* [[安藤雅司]]（作画監督、[[もののけ姫]]、[[千と千尋の神隠し]]）&lt;br /&gt;
* [[石田敦子 (漫画家)|石田敦子]]（作画監督・キャラクター・デザイン、[[勇者特急マイトガイン]]）：[[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[今田智憲]]（元：東映動画（現[[東映アニメーション]]）社長、[[プロデューサー]]、[[Dr.スランプ アラレちゃん]]、[[キン肉マン]]、[[北斗の拳]]他製作）：[[東広島市]]&lt;br /&gt;
* [[後信治]]（アニメ演出家、監督）&lt;br /&gt;
* [[うるし原智志]]（漆原智志）（アニメーター、[[レジェンド・オブ・レムネア]]、[[AKIRA]]原画）：[[三原市]]&lt;br /&gt;
* [[大張正己]]（監督、[[メカニックデザイナー]]、[[機甲戦記ドラグナー]]、[[超重神グラヴィオン]]）&lt;br /&gt;
* [[面出明美]]（[[脚本家]]、[[機動戦士ガンダムSEED]]、[[逮捕しちゃうぞ (アニメ)|逮捕しちゃうぞ]]）&lt;br /&gt;
* [[兼森義則]]（[[アニメーター]]、[[キャラクターデザイン]]、[[ひみつのアッコちゃん]]、[[銀河鉄道999 (アニメ)|銀河鉄道999]]、[[ストップ!! ひばりくん!]]）：[[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[木村真一郎]]（監督、[[HAND MAID メイ]]、[[ちっちゃな雪使いシュガー]]）&lt;br /&gt;
* [[坂本佳栄子]]（[[バングズーム! エンタテイメント]]副社長、プロデューサー、[[音響監督]]、キャスティング・ディレクター）&lt;br /&gt;
* [[佐藤雄三]]（監督、作画監督、[[YAWARA!]]、[[ごくせん]]）：[[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[高橋浩]]（現：東映アニメーション社長）&lt;br /&gt;
* [[只野和子]]（キャラクターデザイン・[[作画監督]]、[[美少女戦士セーラームーン (アニメ)|美少女戦士セーラームーン]]、[[聖闘士星矢]]）&lt;br /&gt;
* [[鳥羽聡]]（アニメ演出家）&lt;br /&gt;
* [[西尾大介]]（[[監督]]、[[ドラゴンボール]]シリーズ、[[ふたりはプリキュア]]）：[[三次市]]&amp;lt;!--- * [[西田正義]]（[[手塚プロダクション]]監督他、アストロボーイ鉄腕アトム、[[手塚治虫]]最後の弟子）：[[廿日市市|廿日市町]]記事ができれば復活？---&amp;gt;　&lt;br /&gt;
* [[羽原信義]]（マルチクリエイター、[[マシンロボ クロノスの大逆襲]]、[[蒼穹のファフナー]]）：[[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[山口泰弘]]（アニメーター）&lt;br /&gt;
* [[吉田玲子]]（脚本家）&lt;br /&gt;
* [[よしもときんじ]]（監督）&lt;br /&gt;
* [[渡邉忠美]]（プロデューサー、[[名犬ジョリィ]]、[[おじゃまんが山田くん]]、[[レンズマン]]）：[[東広島市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームクリエイター ===&lt;br /&gt;
* [[吉岡賢]]（[[ポリゴンマジック]]元社長、[[日本ビクター|ビクター]]時代、[[イースシリーズ|イース]]販売、[[サンサーラ・ナーガ]]・[[魔境伝説]]製作） : [[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[谷岡久美]]（サウンド・クリエーター[[ファイナルファンタジーXI]]、[[ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル]]）&lt;br /&gt;
* [[谷口行規]]（[[ユークス]]創業者社長、[[闘魂烈伝]]シリーズ、[[エキサイティングプロレス]]シリーズ製作、[[新日本プロレス]]オーナー） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作詞家・作曲家 ===&lt;br /&gt;
* [[藤井清水]]（作曲家、[[民謡]]、[[楽浪曲]]、[[童謡]]、[[ピアノ曲]]、[[歌劇]]他約1900曲、足柄山、影踏めば） : 安芸郡焼山町&lt;br /&gt;
* [[永井建子]]（作曲家、[[軍歌]]作曲の草分け、[[元寇 (軍歌)|元寇]]、[[軍歌#明治初年～日清戦争|道は六百八十里]]、[[軍歌#日清戦争後|雪の進軍]]） : 佐伯郡石内村&lt;br /&gt;
* [[紙恭輔]]（作曲家、日本[[ジャズ]]の草分け） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[安部幸明]]（作曲家、クラシック、交響曲第1番） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[寺尾智沙]]（作詞家、白い花の咲く頃）&lt;br /&gt;
* [[石本美由起]]（作詞家、[[憧れのハワイ航路]]、[[悲しい酒]]、[[矢切の渡し (曲)|矢切の渡し]]） : [[大竹市]]&lt;br /&gt;
* [[横山菁児]]（作曲・編曲家、[[宇宙海賊キャプテンハーロック]]、[[聖闘士星矢]]）：広島市&lt;br /&gt;
* [[細川俊夫]]（作曲家、クラシック、ヒロシマレクイエム） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[丹古晴巳]](市場馨)（作詞家、[[霧にむせぶ夜 (曲)|霧にむせぶ夜]]、[[夜明けの停車場]]、[[みちのくひとり旅]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[岡本朗]]（岡本一生）（作曲家、[[砂の城 (斉藤由貴の曲)|砂の城]]、陽春のパッセージ、雨の日は家にいて） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[とまりれん]]（作詞・作曲家、[[氷雨 (佳山明生の曲)|氷雨]]） : [[尾道市]]百島泊&lt;br /&gt;
* [[CHOKKAKU]]（作曲・編曲・プロデュース）広島市&lt;br /&gt;
* [[都志見隆]]（作曲家、[[TANGO NOIR]]、[[最後の雨]]、[[言えないよ]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[山本淑稀]]（作詞・作曲・プロデュース）&lt;br /&gt;
* [[佐村河内守]]（作曲家）：広島市&lt;br /&gt;
* [[渡邊崇]]（作曲家）：広島市&lt;br /&gt;
* [[浅利進吾]]（作詞・作曲、[[約束 (KinKi Kidsの曲)|約束]]、[[Everything (嵐の曲)|Everything]]、[[ヒカリひとつ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指揮者 ===&lt;br /&gt;
* [[大植英次]] : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[小島秀夫 (音楽指揮者)|小島秀夫]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[山下一史]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[天野守信]] :[[廿日市市]]&lt;br /&gt;
* [[荒谷俊治]]: [[東広島市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アナウンサー ===&lt;br /&gt;
==== NHK ====&lt;br /&gt;
* [[清川徹]]（地元[[NHK広島放送局|広島局]]）: [[東広島市]]&lt;br /&gt;
* [[吉田賢]]（[[NHK京都放送局|京都局]]） : [[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[青山祐子]]（[[NHK放送センター|東京アナウンス室]]） : [[廿日市市]]（旧佐伯郡[[大野町 (広島県)|大野町]]）&lt;br /&gt;
* [[緒方喜治]]（東京アナウンス室） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[小野卓司]]（東京アナウンス室） : [[因島市]]&lt;br /&gt;
* [[小野文惠]]（東京アナウンス室） : [[府中市 (広島県)|府中市]]&lt;br /&gt;
* [[末田正雄]]（東京アナウンス室） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[杉浦圭子]]（地元広島局） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[福田光男]]（[[NHK北見放送局|北見局]]） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[田代杏子]]（東京アナウンス室）: 広島市&lt;br /&gt;
* [[仲山豊秋]]（大阪局）: 尾道市&lt;br /&gt;
* [[秋田建三]]（[[NHK名古屋放送局|名古屋局]]）&lt;br /&gt;
* [[喜多賢治]]（[[NHK松山放送局|松山局]]） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[瀬戸秀夫]]（松山局） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[畠山大志]]（[[NHK徳島放送局|徳島局]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[斉藤寿朗]]（徳島局） : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[海田町]]&lt;br /&gt;
* [[堀井洋一]]（[[NHK鳥取放送局|鳥取局]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[山下稔哉]]（現在は他の部署に異動） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[竹中知華]]（[[NHK沖縄放送局|沖縄局]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== RCC中国放送 ====&lt;br /&gt;
* [[青山高治]] : 尾道市&lt;br /&gt;
* [[石田充]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[一柳信行]] : [[大竹市]]&lt;br /&gt;
* [[煙石博]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[川島宏治]]（異動） : 廿日市市（旧佐伯郡[[大野町 (広島県)|大野町]]）&lt;br /&gt;
* [[小林康秀]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[桜井弘規]] : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[田中俊雄]] : 大竹市&lt;br /&gt;
* [[吉田幸]] : 呉市&lt;br /&gt;
* [[吉田千尋]] : 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== HTV広島テレビ放送 ====&lt;br /&gt;
* [[児玉勝司]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[西名みずほ]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[渡辺由恵]]（異動） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[宮脇靖知]] : 呉市&lt;br /&gt;
* [[糸永直美]] : （元・[[鹿児島読売テレビ]]） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== HOME広島ホームテレビ ====&lt;br /&gt;
* [[伊藤みのり]] : [[竹原市]]&lt;br /&gt;
* [[浦本可奈子]]（元[[愛媛朝日テレビ]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[川上裕子]] : 尾道市&lt;br /&gt;
* [[松藤好典]]（元・[[山口放送]]）: [[三次市]]&lt;br /&gt;
* [[八木静佳]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[坪山奏子]]（元・[[山陰放送]]） : 尾道市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== tssテレビ新広島 ====&lt;br /&gt;
* [[石井百恵]] : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[府中町]]&lt;br /&gt;
* [[神田康秋]] : 安芸郡府中町&lt;br /&gt;
* [[三上絵里]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[棚田徹]] : 大竹市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東京の民放各社 ====&lt;br /&gt;
* [[大下容子]]（[[テレビ朝日]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[久保田智子]]（[[TBSテレビ|TBS]]） : [[東広島市]]（出生地は[[横浜市]]）&lt;br /&gt;
* [[久保田麻三留]]（[[テレビ東京]]） : 広島市（出生地は[[大分県]]）&lt;br /&gt;
* [[栗村智]]（[[ニッポン放送]] : 広島市）&lt;br /&gt;
* [[煙山光紀]]（ニッポン放送、サッカーパーソナリティー）&lt;br /&gt;
* [[西山喜久恵]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） : 尾道市&lt;br /&gt;
* [[福井謙二]]（フジテレビ） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[三宅正治]]（フジテレビ） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[板倉朋希]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[青山愛 (アナウンサー)|青山愛]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中国・四国地方の民放各社 ====&lt;br /&gt;
* [[池田賢]]（[[四国放送]]） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[浜家輝雄]]（[[山陽放送]]） : 江田島市&lt;br /&gt;
* [[石田好伸]]（山陽放送） : 尾道市（旧因島市）&lt;br /&gt;
* [[今脇聡子]]（山陽放送） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[竹下美保]]（[[岡山放送]]） : 廿日市市&lt;br /&gt;
* [[仁多田まゆみ]]（[[西日本放送]]）&lt;br /&gt;
* [[長谷川恵子 (高知放送)|長谷川恵子]]（[[高知放送]]） : 広島市（出身は[[兵庫県]]）&lt;br /&gt;
* [[平繁かなえ]]（[[あいテレビ]]） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[米澤秀敏]]（山陽放送） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[脇田美代]]（[[山口放送]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[高橋圭子]]（岡山放送） : 福山市 &lt;br /&gt;
* [[瀬川嘉]]（山口放送） : 呉市 &lt;br /&gt;
* [[串山真理]]（[[日本海テレビジョン放送]]）&lt;br /&gt;
* [[殿垣内薫]]（日本海テレビジョン放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 福岡県内の民放各社 ====&lt;br /&gt;
* [[石田一洋]]（[[RKB毎日放送]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[沖繁義]]（[[九州朝日放送]]、元・中国放送） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[川崎聡|川﨑聡]]（[[テレビ西日本]]） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[津野瀬果絵]]（テレビ西日本） : 安芸郡府中町&lt;br /&gt;
* [[松井礼明]]（[[福岡放送]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[若林麻衣子]]（福岡放送） : 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の地域の民放各社 ====&lt;br /&gt;
* [[占部沙矢香]]（[[中部日本放送]]）&lt;br /&gt;
* [[枝松順一]]（[[朝日放送]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[岡田考平]]（[[東海テレビ放送]]）（異動） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[小川香織]]（[[山形放送]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[閑田未央]]（[[富山テレビ放送]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[清水美紀]]（東海テレビ放送）&lt;br /&gt;
* [[清水美智子]]（[[テレビ愛知]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[原田佳子]]（[[岩手朝日テレビ]]） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[廣岡俊光]]（[[北海道文化放送]]） : 安芸郡府中町&lt;br /&gt;
* [[松井梨絵子]]（[[秋田放送]]） : 東広島市&lt;br /&gt;
* [[鏡田辰也]]（[[ラジオ福島]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[宮上明子]]（[[和歌山放送]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[村上和宏]]（[[東海ラジオ放送]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[山本慎一]]（[[鹿児島テレビ放送]]） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[鈴木理加]]（[[鹿児島放送]]） : [[三原市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フリー ====&lt;br /&gt;
* [[魚住りえ]] （元・日本テレビ） : 広島市（出生地は[[大阪府]]）&lt;br /&gt;
* [[川上政行]]（元[[TVQ九州放送|TXN九州]]他）: 呉市&lt;br /&gt;
* [[小早川正昭]]（元・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[田丸美寿々]]（元・フジテレビ） : [[安芸高田市]]（旧[[高田郡]][[八千代町 (広島県)|八千代町]]）&lt;br /&gt;
* [[中元綾子]]（元・[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]＆[[広島ホームテレビ]]、[[桜っ子クラブ]]メンバー） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[原田知恵]]（元[[テレビ大阪]]） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[山本モナ]]（元・朝日放送） : 尾道市&lt;br /&gt;
* [[山中秀樹]]（元フジテレビ） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[坂本祐祈]]（[[セント・フォース]]）&lt;br /&gt;
* [[掛貝梨紗]]（セント・フォース）&lt;br /&gt;
* [[桑原しおり]]（元・中国放送） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[糸川雅子]]（元[[北陸放送]]→[[J-WAVE]]ニュースルーム） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[木次真紀]]（元山陰放送） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[安藤和美]]（元あいテレビ、NHK広島） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[小池文美]]（元[[テレビ埼玉]]）（出生地は[[東京都]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 退職者 ====&lt;br /&gt;
* [[荒谷知穂]]（元・広島ホームテレビ）: 広島市&lt;br /&gt;
* [[柏村武昭]]（前[[参議院議員]]、元・中国放送→フリー）：三次市&lt;br /&gt;
* [[田坂るり]]（元広島テレビ） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[満長直晃]]（元[[テレビ金沢]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[山原玲子]]（定年退職、元・中国放送） : 三原市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 故人 ====&lt;br /&gt;
* [[脇田義信]]（広島テレビ[[取締役]]在職のまま死去） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[頼近美津子]] （コンサートプランナー、元・NHK→フジテレビ） : 安芸郡府中町&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジャーナリスト ===&lt;br /&gt;
* [[板倉卓造]]（[[国際]][[法学者]]、[[時事新報]][[主筆]]・元社長、元[[貴族院 (日本)|貴族院]][[議員]]） : 比婆郡庄原村&lt;br /&gt;
* [[田中健五]]（[[文藝春秋]]元社長、[[諸君!]]、[[文藝春秋 (雑誌)|文藝春秋]]、[[週刊文春]]元編集長） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[中岡望]]（経済） : [[三原市]]&lt;br /&gt;
* [[永井明]]（医療「僕が病気になった理由」） : 三原市&lt;br /&gt;
* [[恵谷治]]（国際政治） : [[尾道市]]（出生地は[[東京都]]）&lt;br /&gt;
* [[神浦元彰]]（軍事）：[[世羅郡]][[世羅西町]]&lt;br /&gt;
* [[松沢呉一]]（風俗、文化） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[義田貴士]]（スポーツ） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[北島秀一]]（フードライター、元[[新横浜ラーメン博物館]]広報担当） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[富永秀一]]（環境）：[[福山市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の文化人 ===&lt;br /&gt;
* [[三浦仙三郎]]（酒造家、[[吟醸酒]]発明者） : 豊田郡三津村&lt;br /&gt;
* [[山本滝之助]]（青少年教育に一生を捧げる、[[青年団]]運動の父、のち[[ボーイスカウト]]として発展） : 沼隈郡[[沼隈町]]&lt;br /&gt;
* [[甲斐和里子]]（顕道女学院([[京都女子大学]]の前身)創始者）：[[深安郡]][[神辺町]]&lt;br /&gt;
* [[大妻コタカ]]（[[大妻女子大学|大妻学院]]創設者、[[大妻女子大学]]初代学長） : 世羅郡[[世羅町]]&lt;br /&gt;
* [[三枝博音]]（[[哲学者]]、[[鎌倉アカデミア]]設立者） : 山県郡本地村&lt;br /&gt;
* [[田中三郎]]（映画雑誌[[キネマ旬報]]創立者(共同)） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[真野房子]]（[[美容師]]、[[真野美容専門学校]]設立者） : [[世羅郡]]東村&lt;br /&gt;
* [[山中豊子]]（美容師、[[パーマネントウエーブ]]紹介者） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[宇城カ子]]（[[東筑紫学園高等学校・照曜館中学校|東筑紫学園高校]]、[[学校法人]]東筑紫学園設立者） : [[神石郡]][[神石町]]&lt;br /&gt;
* [[加計勉]]（[[加計学園グループ|加計学園]]創始者）：[[東広島市|豊田郡安芸津町]]&lt;br /&gt;
* [[河合邦人]]（元[[河合塾]]理事長）：[[世羅郡]][[世羅町]]&lt;br /&gt;
* [[田島伸二]]（国際識字文化センター代表）（[[寓話]][[作家]]）：（[[三次市]]）&lt;br /&gt;
* [[高祖敏明]]（[[上智大学]]理事長） : 佐伯郡[[江田島市|大柿町]]&lt;br /&gt;
* [[岩永嘉弘]]（[[コピーライター]]、[[ネーミング]]の第一人者）&lt;br /&gt;
* [[奥地圭子]]（[[フリースクール]][[東京シューレ]]設立者・理事長） : [[三原市]]&lt;br /&gt;
* [[山中茉莉]]（[[フリーペーパー]]草分け、[[サンケイリビング新聞社|サンケイリビング]]元編集長）&lt;br /&gt;
* [[くらたまなぶ]]（元[[リクルート]]編集長、「[[とらばーゆ]]」、「[[FromA|フロムエー]]」、「[[エイビーロード]]」、「[[じゃらん]]」、「[[ゼクシィ]]」、「[[ホットペッパー (フリーペーパー)|ホットペッパー]]」、「[[じゅげむ (ゲーム雑誌)|じゅげむ]]」他創刊者）[[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[赤松珠抄子]]（空間プランナー） : [[東広島市|豊田郡安芸津町]]&lt;br /&gt;
* [[山本侑貴子]]（食空間コーディネーター）&lt;br /&gt;
* [[森本正治]]（[[料理の鉄人]]・三代目和の鉄人） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[菅野鈴子]]（[[占い師]]、原宿の母） : 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツ選手 ==&lt;br /&gt;
=== 野球 ===&lt;br /&gt;
==== 現役選手 ====&lt;br /&gt;
* [[広島東洋カープ]]&lt;br /&gt;
** [[永川勝浩]] : [[三次市]]&lt;br /&gt;
** [[梵英心]] : 三次市&lt;br /&gt;
** [[中東直己]] : [[呉市]]&lt;br /&gt;
** [[岩本貴裕]] :  [[広島市]]&lt;br /&gt;
** [[永川光浩]] : 三次市&lt;br /&gt;
* [[中日ドラゴンズ]]&lt;br /&gt;
** [[谷繁元信]] : [[庄原市]]（旧[[比婆郡]][[東城町]]）&lt;br /&gt;
** [[田中大輔 (野球)|田中大輔]] : 三次市&lt;br /&gt;
* [[阪神タイガース]]&lt;br /&gt;
** [[金本知憲]] : 広島市&lt;br /&gt;
** [[新井貴浩]] : 広島市&lt;br /&gt;
** [[福原忍]] : 三次市&lt;br /&gt;
** [[田中慎太朗]] : 広島市&lt;br /&gt;
** [[上本博紀]] :福山市&lt;br /&gt;
** [[新井良太]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
** [[西村健太朗]] : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[府中町]]&lt;br /&gt;
** [[隠善智也]] : [[東広島市]]&lt;br /&gt;
** [[大田泰示]] : [[三次市]]&lt;br /&gt;
** [[和田凌太]] : 呉市&lt;br /&gt;
* [[東京ヤクルトスワローズ]]&lt;br /&gt;
** [[川本良平]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[横浜ベイスターズ]]&lt;br /&gt;
** [[稲田直人]] : 廿日市市&lt;br /&gt;
** [[篠原貴行]] : 広島市&lt;br /&gt;
** [[坂元弥太郎]] : 広島市&lt;br /&gt;
** [[小林寛 (野球)|小林寛]] :福山市&lt;br /&gt;
* [[埼玉西武ライオンズ]]&lt;br /&gt;
** [[松下建太]] : 広島市&lt;br /&gt;
** [[江草仁貴]] : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[福岡ソフトバンクホークス]]&lt;br /&gt;
** [[柳瀬明宏]] : [[廿日市市]]&lt;br /&gt;
** [[柳田悠岐]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[千葉ロッテマリーンズ]]&lt;br /&gt;
** [[江村直也]] :福山市&lt;br /&gt;
* [[北海道日本ハムファイターズ]]&lt;br /&gt;
** [[二岡智宏]] : [[三次市]]&lt;br /&gt;
** [[中田翔]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[オリックス・バファローズ]]&lt;br /&gt;
** [[延江大輔]] : 呉市&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** [[高津臣吾]] : 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 元選手・関係者 ====&lt;br /&gt;
* [[石本秀一]]（[[阪神タイガース|大阪タイガース]]、[[広島東洋カープ|広島カープ]](初代)他、計6球団監督 &amp;quot;広島野球&amp;quot;の創始） : 広島市 [[野球殿堂 (日本)|野球殿堂]]&lt;br /&gt;
* [[新田恭一]]（[[松竹ロビンス]]監督、[[読売ジャイアンツ]]、[[大阪近鉄バファローズ|近鉄バファローズ]]コーチ、&amp;quot;新田理論&amp;quot;） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[浜崎真二]]（[[オリックス・バファローズ|阪急ブレーブス]]、[[高橋ユニオンズ|高橋]]・[[高橋ユニオンズ|トンボユニオンズ]]、読売ジャイアンツ、国鉄スワローズ &amp;quot;球界彦左&amp;quot;） : [[呉市]] [[野球殿堂 (日本)|野球殿堂]]&lt;br /&gt;
* [[田部武雄]]（大日本野球倶楽部([[読売ジャイアンツ|東京巨人軍]])創立時の主将・1番打者、のち大連実業他、[[沖縄本島|沖縄]]で戦死） : 広島市 [[野球殿堂 (日本)|野球殿堂]]&lt;br /&gt;
* [[堀尾文人|ジミー堀尾]]（大日本野球倶楽部、[[オリックス・バファローズ|阪急軍]]、[[阪神タイガース|大阪]]） : 広島市（出生地は[[ハワイ州]]）&lt;br /&gt;
* [[加藤喜作]]（[[福岡ソフトバンクホークス|南海軍]]・[[福岡ソフトバンクホークス|近畿日本軍]]選手・監督、別府星野組、[[新日本製鐵|八幡製鐵]]他監督） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[小泉吾郎]]（[[日本女子野球連盟|女子プロ野球]]創設者） : 広島市（出生地は[[東京市]]）&lt;br /&gt;
* [[小川年安]]（大阪タイガース創立年の3番打者、.342を放つも同年暮れ召集され[[中国]]で戦死）&lt;br /&gt;
* [[平桝敏男]]（大阪タイガース創設期の1番打者）: 広島市&lt;br /&gt;
* [[岩本義行]]（アマチュア・[[東京倶楽部 (野球)|東京倶楽部]]、南海軍、アマチュア、全広島、別府植良組他、[[松竹ロビンス|大陽ロビンス]]、[[北海道日本ハムファイターズ|東映フライヤーズ]] &amp;quot;神主打法&amp;quot;） : [[三次市]] [[野球殿堂 (日本)|野球殿堂]]&lt;br /&gt;
* [[灰山元治]]（[[松竹ロビンス|ライオン軍]]・[[松竹ロビンス|朝日軍]]）：佐伯郡[[廿日市市|廿日市町]]&lt;br /&gt;
* [[倉本信護]]（[[オリックス・バファローズ|阪急]]創立時の捕手、[[中日ドラゴンズ|名古屋軍]]、[[名古屋金鯱軍]]、[[東京カッブス]]、[[国民野球連盟|国民リーグ]]([[グリーンバーグ]]・[[結城ブレーブス]])）&lt;br /&gt;
* [[濃人渉]]（名古屋金鯱軍、国民リーグ（結城）、[[大映ユニオンズ|金星スターズ]]、[[中日ドラゴンズ]]、[[千葉ロッテマリーンズ|東京・ロッテオリオンズ]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[鶴岡一人]]（[[福岡ソフトバンクホークス|南海軍・グレートリング・南海ホークス]] &amp;quot;大親分&amp;quot;） : 呉市 [[野球殿堂 (日本)|野球殿堂]]&lt;br /&gt;
* [[藤村富美男]]（大阪タイガース &amp;quot;[[ミスタータイガース]]&amp;quot;） : 呉市 [[野球殿堂 (日本)|野球殿堂]]&lt;br /&gt;
* [[田部輝男]]（東京カッブス、国民リーグ(結城)、[[西日本パイレーツ]]・[[埼玉西武ライオンズ|西鉄ライオンズ]]創立年の4番打者） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[岡田宗芳]]（大阪タイガース創設期の遊撃手、実働5年で召集され[[ニューギニア]]戦線で戦死）&lt;br /&gt;
* [[門前眞佐人]]（大阪タイガース契約第1号、国民リーグ(結城、[[大塚アスレチックス]])、金星、[[横浜ベイスターズ]]、広島） : 三次市&lt;br /&gt;
* [[白石勝巳]]（東京巨人軍、[[松竹ロビンス|パシフィック]]後、初の市民球団、広島カープ創設に参画 &amp;quot;逆シングル&amp;quot;） : 広島市 [[野球殿堂 (日本)|野球殿堂]]&lt;br /&gt;
* [[塚本博睦]]（大阪、阪急、東映、西日本、西鉄、広島） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[田川豊]]（近畿日本（南海）、大陽、大洋、[[大阪近鉄バファローズ|近鉄パールス]]、[[千葉ロッテマリーンズ|大映スターズ]]他、審判として有名） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[河内卓司]]（[[毎日オリオンズ]]([[ミサイル打線]])の1番打者として[[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]初代王者、及び[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]制覇に貢献、のち高橋）: 広島市&lt;br /&gt;
* [[柚木進]]（南海黄金時代、[[杉浦忠]]入団前のエース） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[藤村隆男]]（大阪、パシフィック、大陽、広島） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[松田耕平]]（元[[広島東洋カープ]]オーナー） : 広島市 [[野球殿堂 (日本)|野球殿堂]]&lt;br /&gt;
* [[土屋雅敬]]（五郎）（[[東京ヤクルトスワローズ|国鉄スワローズ]]創立時の一番打者） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[木庭教]]（広島、大洋、[[オリックス・バファローズ|オリックス]]、[[スカウト]]の神様、日本で初めて[[スピードガン]]を使用） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[箱田淳]]（弘志）（国鉄スワローズ草創期の主軸打者、大洋） : 福山市&lt;br /&gt;
* [[広岡達朗]]（[[読売ジャイアンツ]]、[[広島東洋カープ|広島東洋]]、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]、[[埼玉西武ライオンズ|西武]]、[[千葉ロッテマリーンズ|千葉ロッテ]]） : 呉市 [[野球殿堂 (日本)|野球殿堂]]&lt;br /&gt;
* [[長谷川繁雄]]（南海[[400フィート打線]]の5番打者、中日、近鉄） : [[竹原市]] &lt;br /&gt;
* [[沖山光利]]（[[横浜ベイスターズ|大洋ホエールズ]]V1戦士）: 福山市&lt;br /&gt;
* [[備前喜夫]]（旧姓・大田垣）（広島カープ低迷期[[長谷川良平]]と二枚看板） : [[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[藤井弘]]（広島）: 福山市&lt;br /&gt;
* [[広瀬叔功]]（南海・[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]） : [[廿日市市]] [[野球殿堂 (日本)|野球殿堂]]&lt;br /&gt;
* [[根来広光]]（国鉄、阪急、ロッテ、オリックス、[[金田正一]]の女房役名捕手） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[山本文男]]（広島、元[[セントラル・リーグ]][[プロ野球審判員|審判]]部長、審判総務） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[麻生実男]]（[[横浜ベイスターズ|大洋ホエールズ]]V1戦士&amp;quot;元祖・代打専門選手&amp;quot;）: 福山市&lt;br /&gt;
* [[山本一義]]（広島、[[大阪近鉄バファローズ|近鉄バファローズ]]、ロッテ、南海） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&amp;lt;!---通称をここへ記載する意味が不明---&amp;gt;（[[北海道日本ハムファイターズ|東映]]・[[北海道日本ハムファイターズ|日拓ホームフライヤーズ]]、読売ジャイアンツ、ロッテオリオンズ&amp;quot;安打製造機&amp;quot;） : 広島市 [[野球殿堂 (日本)|野球殿堂]]&lt;br /&gt;
* [[福富邦夫]]（[[東京ヤクルトスワローズ|サンケイアトムズ・ヤクルトスワローズ]]の主軸打者） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[国貞泰汎]]（南海、広島、[[埼玉西武ライオンズ|太平洋クラブライオンズ]]） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[大下剛史]]（[[北海道日本ハムファイターズ|東映フライヤーズ]]・[[北海道日本ハムファイターズ|日拓ホーム]]・[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]、広島） : [[海田町]]&lt;br /&gt;
* [[高橋一三]]（[[読売ジャイアンツ#ON時代・日本シリーズ9連覇（V9時代）|V9巨人]]左のエース、日本ハム） : [[府中市 (広島県)|府中市]]&lt;br /&gt;
* [[山本浩二]]（広島 &amp;quot;ミスター赤ヘル&amp;quot; 広島県県民栄誉賞） : 広島市 [[野球殿堂 (日本)|野球殿堂]]&lt;br /&gt;
* [[小川邦和]]（巨人、広島、米[[マイナーリーグ|3A]]、[[メキシカンリーグ]]、[[韓国プロ野球|韓国]][[三星ライオンズ]]、ロッテ） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[三村敏之]]（広島） : 海田町&lt;br /&gt;
* [[伊原春樹]]（[[埼玉西武ライオンズ|西鉄・太平洋クラブ・クラウンライター・西武ライオンズ]]、巨人、[[阪神タイガース|阪神]]、[[オリックス・バファローズ|オリックス・ブルーウェーブ]]、巨人） : [[府中市 (広島県)|府中市]]（旧・甲奴郡[[上下町]]）&lt;br /&gt;
* [[浅野啓司]]（[[東京ヤクルトスワローズ|サンケイアトムズ]]・[[東京ヤクルトスワローズ|アトムズ]]・[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトアトムズ]]・ヤクルトスワローズ、巨人、日本ハム） : 福山市&lt;br /&gt;
* [[山本和行]]（阪神、広島） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[村田兆治]]（東京・ロッテオリオンズ、福岡ダイエー、&amp;quot;マサカリ投法&amp;quot;） : [[三原市]] [[野球殿堂 (日本)|野球殿堂]]&lt;br /&gt;
* [[松田元]]（現広島東洋カープオーナー） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[簑田浩二]]（阪急黄金時代の2番打者、巨人） : 廿日市市&lt;br /&gt;
* [[佐伯和司]]（広島、日本ハム） : 広島市（出身は山口県）&lt;br /&gt;
* [[達川光男]]（広島、福岡ダイエー、阪神） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[小林誠二]]（広島、西武） : [[庄原市]]（旧・[[比婆郡]][[高野町 (広島県)|高野町]]）&lt;br /&gt;
* [[山崎隆造]]（広島） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[小早川毅彦]]（広島、ヤクルト） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[藤井康雄]]（阪急・[[オリックス・バファローズ|オリックス・ブルーウェーブ]]） : 福山市&lt;br /&gt;
* [[佐々木修 (野球)|佐々木修]]（近鉄） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[西村龍次]]（[[野村克也|野村]]ヤクルト、[[王貞治|王]]ダイエーの主戦投手） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[野村弘樹]]（[[横浜ベイスターズ]]、87年[[PL学園]]春夏連覇時のエース） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[礒部公一]]（[[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]、[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]） : [[東広島市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アマチュア野球指導者・関係者 ====&lt;br /&gt;
* [[武田孟]]（元[[明治大学|明大]]総長、日米大学野球の創設他、学生野球の発展に尽力） : [[広島市]] [[野球殿堂 (日本)|野球殿堂]]&lt;br /&gt;
* [[石井順一]]（元[[早稲田大学系属早稲田実業学校初等部・中等部・高等部|早稲田実業学校]]監督、[[バット (野球)|圧縮バット]]発明者）:（出生地は[[東京都]]）&lt;br /&gt;
* [[八十川胖]]（元[[明治大学硬式野球部|明治大学野球部]]監督、[[八十川ボーク事件]]）&lt;br /&gt;
* [[稲垣人司]]（元[[創価高等学校|創価高校]]、[[学校法人桐光学園|桐光学園]]、[[花咲徳栄高等学校|花咲徳栄高校]]監督） : [[三次市]]&lt;br /&gt;
* [[迫田穆成]]（現[[如水館中学校・高等学校|如水館高校]]監督、元[[広島県立広島商業高等学校|広島商業]]監督） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[三原新二郎]]（現[[山陽高等学校|広島山陽高校]]監督、元[[広陵高等学校 (広島県)|広陵高校]]、[[福井工業大学附属福井高等学校|福井高校]]、[[京都外大西高等学校|京都外大西高校]]監督） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[市野紀生]]（元[[東京ガス]]社長・現会長、現[[日本野球連盟 (社会人野球)|日本野球連盟]]会長） : [[呉市]]　&lt;br /&gt;
* [[後原富]]（前[[広島県瀬戸内高等学校|瀬戸内高校]]監督、現中国ナショナルチーム総監督）: [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[海田町]]&lt;br /&gt;
* [[桑原秀範]]（元広島商業、[[堀越高等学校|堀越高校]]、[[穎明館高等学校|穎明館高校]]監督） : [[広島市|安佐郡川内村]]&lt;br /&gt;
* [[内田俊雄]]（[[亜細亜大学]]野球部監督として26年間指導、[[東都大学野球連盟]]のレベルアップに著しい貢献、現[[拓殖大学]]野球部監督） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[本川貢]]（[[近畿大学]]野球部監督として史上唯一のアマ五冠他、黄金期築く） : [[東広島市]]&lt;br /&gt;
* [[大田垣耕造]]（[[シドニーオリンピック]]日本代表監督、元[[東芝硬式野球部|東芝野球部]]監督） : [[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[後藤寿彦]]（元日本代表監督、元[[慶應義塾大学]]野球部他監督） : [[三原市]]（出身は[[岐阜県]]）&lt;br /&gt;
* [[佃正樹]]（元広島商業投手） : [[佐伯郡]][[宮島町]]&lt;br /&gt;
* [[金光興二]]（現[[法政大学]]野球部監督、高校・大学・社会人と全て日本一） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[應武篤良]]（現[[早稲田大学野球部]]監督、元[[市民球団かずさマジック|新日鐵君津]]監督、[[松中信彦]]ら多くの名選手を輩出） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[中井哲之]]（広陵高校野球部監督） : [[廿日市市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 広島カープ・広島東洋カープ関係者 ====&lt;br /&gt;
''広島県ゆかりの野球選手''&lt;br /&gt;
* [[長谷川良平]]（50〜63年、低迷期孤高のエース、167センチの身長ながら[[変化球|シュート]]を武器に通算197勝）（[[愛知県]]）&lt;br /&gt;
* [[小鶴誠]]（53〜57、ゴルフスイングと呼ばれた華麗な打撃で50年161打点（日本記録）[[野球殿堂 (日本)|野球殿堂]]）（[[福岡県]]）&lt;br /&gt;
* [[金山次郎]]（53〜58、今では考えられないがファンとの口約束でカープ移籍名物[[解説者]]としても有名）（福岡県）&lt;br /&gt;
* [[平山智 (野球)|平山智]](フィーバー平山)（55〜65 のち在米スカウト[[ゲイル・ホプキンス|ホプキンス]]、[[ジム・ライトル|ライトル]]、ギャレットら送り込んだ陰の功労者）（[[ハワイ州|ハワイ]]）&lt;br /&gt;
* [[森永勝也]]（58〜66、71〜74（コーチ・監督）62年史上最低[[打率]].307で球団史上初の[[首位打者]]に輝く）（[[山口県]]）&lt;br /&gt;
* [[大石清]]（59〜67、60〜62年に3年連続20勝引退後は名投手コーチとして[[阪神タイガース|阪神]]、[[近鉄バファローズ|近鉄]]他で活躍）（[[静岡県]]）&lt;br /&gt;
* [[上田利治]]（59〜69、62年26歳の若さでコーチ就任退団のち監督として[[オリックス・バファローズ|阪急]]黄金時代を築く）（[[徳島県]]）&lt;br /&gt;
* [[安仁屋宗八]]（63〜74、[[沖縄県|沖縄]]初のプロ野球選手、大変なプレッシャーの中、巨人キラーとして活躍）&lt;br /&gt;
* [[根本陸夫]]（67〜72（コーチ・監督）コーチに[[関根潤三|関根]]・[[広岡達朗|広岡]]・[[上田利治|上田]]らを配し若手を鍛え黄金時代の礎を築く）（[[茨城県]]）&lt;br /&gt;
* [[関根潤三]]（70〜72（コーチ）、広岡らと[[山本浩二]]・[[衣笠祥雄|衣笠]]ら若手選手を育成、のちの黄金時代を実現）（[[埼玉県]]）&lt;br /&gt;
* [[山内一弘]]（68〜70 根本に若手の手本にと誘われ独自の打撃理論で多大な影響を与えた野球殿堂）（愛知県）&lt;br /&gt;
* [[別当薫]]（73・74年（監督）（[[根本陸夫|根本]]の後、若手を登用し勝負賭けるも連続最下位野球殿堂）（[[兵庫県]]）&lt;br /&gt;
* [[古葉竹識]]（58〜69選手、75〜85監督、厳しい指導と緻密な野球で4度のリーグ優勝うち3度日本一）（[[熊本県]]）&lt;br /&gt;
* [[寺岡孝]]（65〜69、76〜85コーチとして連覇後、[[福岡ソフトバンクホークス|ダイエー]]二軍監督他、93年以降は長く[[台湾プロ野球|台湾野球]]を指導）宮崎県&lt;br /&gt;
* [[外木場義郎]]（65〜79、[[大車輪]]で初優勝に貢献、[[完全試合]]1度を含む3度の[[ノーヒットノーラン]]は日本記録）（[[鹿児島県]]）&lt;br /&gt;
* [[衣笠祥雄]]（65〜87 中心選手として優勝5回、2215試合連続試合出場[[国民栄誉賞]]、野球殿堂）（[[京都府]]）&lt;br /&gt;
* [[永射保]]（72〜74年 左[[サイドスロー]]の[[リリーフ#ワンポイントリリーフ|ワンポイントリリーフ]]開拓者）（鹿児島県）&lt;br /&gt;
* [[水谷実雄]]（66〜82 勝負強い打撃でクリーンアップの一角、打撃コーチとしても[[近鉄バファローズ|近鉄]]他で強打者を育成）（[[宮崎県]]）&lt;br /&gt;
* [[水沼四郎]]（69〜82年 落ちる球全盛の今では考えられないが江夏の球はノーサイン、江夏の21球優秀助演賞）（[[兵庫県]]）&lt;br /&gt;
* [[金城基泰]]（71〜76年 大怪我から復帰し抑えとして初優勝に貢献）（[[大阪府]]）&lt;br /&gt;
* [[ジョー・ルーツ]]（75年（監督）日本初の[[メジャーリーグ|メジャー]]出身監督、ファイティングスピリッツを注入、赤ヘルの生みの親）&lt;br /&gt;
* [[池谷公二郎]]（72〜85、ぎっこんばったん投法と言われた変則ホームで76年[[最多勝利|最多勝]]）（静岡県）&lt;br /&gt;
* [[ゲイル・ホプキンス]]（75〜77、75年3番打者として初優勝に貢献、現在は[[ロサンゼルス]]で外科病院を開業）&lt;br /&gt;
* [[高橋里志]]（73〜80年 抜群の制球力で両リーグでタイトルを獲得）（[[福井県]]）&lt;br /&gt;
* [[若生智男]]（75〜78年 好[[リリーフ]]で初優勝に貢献）（[[宮城県]]）&lt;br /&gt;
* [[高橋慶彦]]（75〜89、猛練習で[[スイッチヒッター]]に赤ヘルの核弾頭33試合連続試合安打（79年））（[[北海道]]）&lt;br /&gt;
* [[福士敬章]]（77〜82年後、創設間もない祖国[[韓国プロ野球]]に参加83年[[最多勝利|最多勝]]（30勝は現在も韓国記録）（[[鳥取県]]）&lt;br /&gt;
* [[江夏豊]]（78〜80年、[[リリーフ|抑え]]として二連覇に貢献、79年[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]][[江夏の21球]]は投球芸術の頂点）（[[奈良県]]）&lt;br /&gt;
* [[渡辺秀武]]（79〜82年、[[中継ぎ]]として二連覇に貢献、引退後は23年間カープスカウト）（静岡県）&lt;br /&gt;
* [[ジム・ライトル]]（77〜82、3番として79・80年の連覇に貢献特に鉄砲肩は今の[[イチロー]]より凄かった）&lt;br /&gt;
* [[柴田猛]]（76〜81、コーチで連覇後、阪神他6球団で監督コーチ、04[[アテネオリンピック野球日本代表|長嶋ジャパン]]に[[スコアラー]]として参加）（[[和歌山県]]）&lt;br /&gt;
* [[北別府学]]（76〜95、ボール半個の出し入れと言われた精緻なコントロールで213勝）（鹿児島県）&lt;br /&gt;
* [[ドン・ブレイザー]]（78年ヘッドコーチ、日本にシンキングベースボールを持ち込んだ、のち[[阪神タイガース|阪神]]、[[福岡ソフトバンクホークス|南海]]監督）&lt;br /&gt;
* [[山根和夫]]（77〜86、エグい[[変化球|シュート]]を武器に[[パシフィック・リーグ|パリーグ]]の強打者を封じてシリーズ男と言われた）（[[岡山県]]）&lt;br /&gt;
* [[大野豊 (野球)|大野豊]]（77〜98、[[軟式野球]]の[[テスト生]]から江夏の教えを請け北別府らと投手王国を支えた）（[[島根県]]）&lt;br /&gt;
* [[金田留広]]（79〜82、豪気な男で若手に遊びを教えた）（愛知県）&lt;br /&gt;
* [[金石昭人]]（79〜91、広島時代はあまり活躍できなかったが[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハム]]移籍後、抑えで大ブレーク）（[[岐阜県]]）&lt;br /&gt;
* [[川口和久]]（81〜94、球史に残る[[隠し玉]]で入団後、投手王国の一角として3度の[[奪三振]]王に輝いた）（鳥取県）&lt;br /&gt;
* [[津田恒美]]（82〜91、闘志溢れる投球で炎のストッパーと言われたが、ショッキングな死を遂げた）（[[山口県]]）&lt;br /&gt;
* [[西田真二]]（83〜95、高校時代は逆転のPL伝説を創った カープでも4番を張った）（[[和歌山県]]）&lt;br /&gt;
* [[正田耕三]]（85〜98、87年史上初の[[スイッチヒッター]]で[[首位打者]]、翌年も獲得、名脇役として活躍）（和歌山県）&lt;br /&gt;
* [[野村謙二郎]]（89〜2005、長くチームを牽引、95年セリーグでは45年ぶりに3割30本30盗塁を達成）（[[大分県]]）&lt;br /&gt;
* [[ロビンソン・チェコ]]（92〜95、[[ドミニカ共和国|ドミニカ]]出身、すぐ[[メジャーリーグ|メジャー]]移籍も成功はしなかった）&lt;br /&gt;
* [[江藤智]]（89〜99、94・95年[[本塁打|本塁打王]]、2000年巨人移籍後は失速）（[[東京都]]）&lt;br /&gt;
* [[前田智徳]]（90〜、高卒3年目から早くも[[首位打者]]争いをした天才打者）（[[熊本県]]）&lt;br /&gt;
* [[アルフォンソ・ソリアーノ]]（95〜97、日本で19打席後[[メジャーリーグ|メジャー]]移籍、今や人気・実力備えたメジャー代表する打者に）&lt;br /&gt;
* [[ティモニエル・ペレス|ティモ・ペレス]]（96〜99小柄ながらパンチの有る打撃で活躍、現在は[[シカゴ・ホワイトソックス]]で準レギュラー）&lt;br /&gt;
* [[黒田博樹]]（97〜）（大阪府）&lt;br /&gt;
* [[嶋重宣]]（94〜苦節10年目で突如大ブレーク、2004年首位打者、赤[[ゴジラ]]は[[流行語大賞]]ノミネート）（[[埼玉県]]）&lt;br /&gt;
* [[木村拓也]]（95～2006、ユーティリティプレーヤーとして活躍。広島で死去）（[[宮崎県]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サッカー ===&lt;br /&gt;
==== 現役選手・監督 ====&lt;br /&gt;
* [[サンフレッチェ広島]]&lt;br /&gt;
** [[森崎和幸]] : 広島市&lt;br /&gt;
** [[森崎浩司]] : 広島市&lt;br /&gt;
** [[高柳一誠]] : 広島市（出生地は[[神奈川県]]）&lt;br /&gt;
** [[森脇良太]] : 福山市&lt;br /&gt;
** [[横竹翔]] : 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* その他のJリーグ（順番は[[全国地方公共団体コード]]準拠）&lt;br /&gt;
** [[コンサドーレ札幌]]&lt;br /&gt;
*** [[石崎信弘]]監督 : 広島市&lt;br /&gt;
*** [[日高拓磨]] : 福山市&lt;br /&gt;
** [[モンテディオ山形]]&lt;br /&gt;
*** [[宮本卓也]] : 広島市&lt;br /&gt;
*** [[西河翔吾]] : 広島市&lt;br /&gt;
** [[水戸ホーリーホック]]&lt;br /&gt;
*** [[代健司]] : 広島市&lt;br /&gt;
** [[浦和レッドダイヤモンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[山田直輝]] : 広島市&amp;lt;!--- 広島生まれなら育った場所の記載は必要ない。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[東京ヴェルディ1969]]&lt;br /&gt;
*** [[平繁龍一]] : [[東広島市]]（旧[[賀茂郡 (広島県)|賀茂郡]][[黒瀬町]]）&lt;br /&gt;
** [[FC東京]]&lt;br /&gt;
*** [[森重真人]] : 広島市&lt;br /&gt;
** [[横浜F・マリノス]]&lt;br /&gt;
*** [[木村和司]]監督 : 広島市&lt;br /&gt;
** [[川崎フロンターレ]]&lt;br /&gt;
*** [[田坂祐介]] : 広島市&lt;br /&gt;
** [[カターレ富山]]&lt;br /&gt;
*** [[朝日大輔]] : 広島市&lt;br /&gt;
*** [[内藤圭佑]] : 広島市&lt;br /&gt;
*** [[酒井貴政]] : 呉市&lt;br /&gt;
** [[ヴァンフォーレ甲府]]&lt;br /&gt;
*** [[ハーフナー・マイク]] : 広島市&lt;br /&gt;
** [[FC岐阜]]&lt;br /&gt;
*** [[木村孝洋]]監督 : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[府中町]]&lt;br /&gt;
*** [[菅和範]] : [[竹原市&lt;br /&gt;
** [[名古屋グランパス]]&lt;br /&gt;
*** [[永井謙佑]] : 福山市&lt;br /&gt;
** [[ガイナーレ鳥取]]&lt;br /&gt;
*** [[梅田直哉]] : 安芸郡府中町&lt;br /&gt;
*** [[実信憲明]] : 広島市&lt;br /&gt;
** [[ファジアーノ岡山]]&lt;br /&gt;
*** [[小林優希]] : 広島市&lt;br /&gt;
*** [[桒田慎一朗]] : 福山市&lt;br /&gt;
*** [[三村真]] : 広島市&lt;br /&gt;
*** [[岡崎和也_(サッカー選手)|岡崎和也]] : 広島市&lt;br /&gt;
*** [[竹内翼]] : 広島市&lt;br /&gt;
*** [[ダ・シルバ・ファビオ・岡|ファビオ岡]] : 福山市（出生地は[[ブラジル]]）&lt;br /&gt;
** [[愛媛FC]]&lt;br /&gt;
*** [[田森大己]] : [[庄原市]]&lt;br /&gt;
*** [[兼田亜季重]] : 福山市&lt;br /&gt;
** [[ギラヴァンツ北九州]]&lt;br /&gt;
*** [[桑原裕義]] : 広島市&lt;br /&gt;
** [[サガン鳥栖]]&lt;br /&gt;
*** [[岡本知剛]] : [[尾道市]]&lt;br /&gt;
** [[大分トリニータ]]&lt;br /&gt;
*** [[田坂和昭]]監督: 広島市&lt;br /&gt;
*** [[長谷川博一 (サッカー選手)|長谷川博一]] : 広島市&lt;br /&gt;
* 日本フットボールリーグ&lt;br /&gt;
''省略''&lt;br /&gt;
*[[日本女子サッカーリーグ|なでしこリーグ]]&lt;br /&gt;
''省略''&lt;br /&gt;
* [[日本フットサルリーグ|Fリーグ]]&lt;br /&gt;
''省略''&lt;br /&gt;
* 海外（2011年3月現在）&lt;br /&gt;
** アジア&lt;br /&gt;
*** [[猿田浩得]]（[[バンコク・グラスFC]]） : 広島市&lt;br /&gt;
** ヨーロッパ&lt;br /&gt;
*** [[柴村直弥]]（[[FKヴェンツピルス]]） : 広島市&lt;br /&gt;
*** [[槙野智章]]（[[1.FCケルン]]） : 広島市&lt;br /&gt;
*** [[風間宏希]]（[[ロウレターノ]]） : 安芸郡府中町&lt;br /&gt;
** 南米&lt;br /&gt;
*** [[田村祐基]]（[[スポルティボ・ルケーニョ]]） : 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本代表([[国際Aマッチ]]出場)選手 ====&lt;br /&gt;
: '''太字'''は[[日本サッカー殿堂]]、[]内はA代表出場期間&lt;br /&gt;
* [[深山静夫]] [1923]（[[慶應義塾体育会ソッカー部]]創設者、[[野津謙]]と共に[[日本サッカー協会|大日本蹴球協会]]の創立に参画、元[[鯉城蹴球団]]）&lt;br /&gt;
* [[清水直右エ門]] [1923]（元鯉城蹴球団）&lt;br /&gt;
* [[香川幸]] [1925]（元鯉城蹴球団、[[京都大学]]蹴球部創設に参加）&lt;br /&gt;
* [[野沢正雄]] [1930]（野沢晃の兄、元[[東京大学運動会ア式蹴球部|東京帝国大学ア式蹴球部]]）&lt;br /&gt;
* '''[[手島志郎]]''' [1930]（「全日本の初代ストライカー」、元東京帝国大学ア式蹴球部） : [[台湾]]生まれ、広島育ち&lt;br /&gt;
* [[野沢晃]] [1934]（野沢正雄の弟、元[[早稲田大学ア式蹴球部]]）&lt;br /&gt;
* [[末岡圀孝]] [1940]（元早稲田大学ア式蹴球部）&lt;br /&gt;
* [[渡部英麿]] [1954]（[[似島学園|広島似島中学]]教師兼[[神主]]時代に全日本招集、[[永大産業サッカー部]]に協力） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* '''[[長沼健]]''' [1954-1961]（[[メキシコオリンピック|メキシコ五輪]]銅メダル監督、元[[日本サッカー協会]]会長）: 広島市&lt;br /&gt;
* [[木村現]] [1954-1955]（「アジアの黒豹」、[[広島大学附属中学校・高等学校|広島高等師範附属中学]]時代は長沼健・[[樽谷明]]と活躍） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[重松良典]] [1958]（元[[日本サッカー協会|日本蹴球協会]]総務主事、[[広島東洋カープ]]球団代表） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[福原黎三]] [1955]（60年代広島のサッカー界の大黒柱的存在、広島サッカーの発展に大きな尽力） : [[東広島市]]&lt;br /&gt;
* [[下村幸男]] [1955]（日本リーグ不滅の四連覇・[[東洋工業サッカー部|東洋工業]](現・[[サンフレッチェ広島]])の名将、元[[サッカー日本代表|日本代表]]監督） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[田中雍和]] [1955]（元東洋工業）&lt;br /&gt;
* [[大橋謙三]] [1958]（元東洋工業監督、[[U-20サッカー日本代表|ユース日本代表]]監督）&lt;br /&gt;
* '''[[渡辺正]]''' [1958-1969]（メキシコ五輪銅メダル、[[八幡製鉄サッカー部|八幡製鉄]]、元日本代表監督） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[佐伯博司]] [1959-1961]（元八幡製鉄）&lt;br /&gt;
* [[石井義信]] [1962]（元東洋工業選手、[[藤和不動産サッカー部|フジタ工業]](現・[[湘南ベルマーレ|湘南]])選手・監督、元日本代表監督） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* '''[[宮本輝紀]]''' [1961-1971]（メキシコ五輪銅メダル、日本初の司令塔、元八幡製鉄） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[川西武彦]] [1959-1962]（元東洋工業）&lt;br /&gt;
* [[今西和男]] [1966]（元東洋工業選手・マツダSC監督・広島[[ゼネラルマネージャー|GM]]、現・[[FC岐阜]][[社長]]兼GM） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[桑田隆幸]] [1961-1962]（元東洋工業、日本リーグ初代[[アシスト (スポーツ)|アシスト]]王） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[上久雄]] [1964-1968]（元八幡製鉄）&lt;br /&gt;
* [[桑原楽之]] [1966-1970]（メキシコ五輪銅メダル、元東洋工業） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[船本幸路]] [1967-1975]（元東洋工業） : 広島市&lt;br /&gt;
* '''[[小城得達]]''' [1963-1976]（メキシコ五輪銅メダル、元東洋工業、元東洋工業監督） : 広島市&lt;br /&gt;
* '''[[森孝慈]]''' [1966-1976]（メキシコ五輪銅メダル、元[[三菱重工業サッカー部|三菱重工]](現・[[浦和レッドダイヤモンズ]])）選手、元日本代表監督） : [[福山市|福山]]生まれ、広島市育ち&lt;br /&gt;
* [[泉政伸]] [1965]（元[[トヨタ自動車工業サッカー部|トヨタ自動車]](現・[[名古屋グランパスエイト]])選手・監督）&lt;br /&gt;
* [[国枝強]] [1970]（元東洋工業） &lt;br /&gt;
* [[河野和久]] [1974]（元[[日立製作所本社サッカー部|日立製作所]](現・[[柏レイソル]])）&lt;br /&gt;
* [[荒井公三]] [1970-1977]（元[[古河電気工業サッカー部|古河電工]](現・[[ジェフユナイテッド市原・千葉]])） : [[佐伯郡]][[能美町]]&lt;br /&gt;
* [[崎谷誠一]] [1970-1973]（元八幡製鉄）&lt;br /&gt;
* [[古田篤良]] [1971-1978]（元東洋工業） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[河内勝幸]] [1979]（元東洋工業）&lt;br /&gt;
* [[金田喜稔]] [1977-1984]（元[[日産自動車サッカー部|日産]](現・[[横浜F・マリノス|横浜FM]])） : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[府中町]]&lt;br /&gt;
* 木村和司 [1979-1986]（元日産、国産プロ第1号、[[横浜F・マリノス]]監督） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[沖宗敏彦]] [1981]（元・[[富士通]]サッカー部(現・[[川崎フロンターレ]])）&lt;br /&gt;
* [[中本邦治]] [1987]（元・[[日本鋼管サッカー部]]）&lt;br /&gt;
* [[信藤健仁]] [1987-1990]（旧名・克義、元マツダ・三菱重工・フジタ/平塚、元[[横浜FC]]監督） : 広島市&lt;br /&gt;
* 田坂和昭 [1995-1999]（元平塚他、[[大分トリニータ]]監督） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[下田崇]] [1999] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[上村健一]] [2001]（元広島・C大阪・東京V・R熊本） : [[熊本]]生まれ、福山市育ち&lt;br /&gt;
* [[森島寛晃]] [1995-2002]（元C大阪、2002年W杯出場） : 広島市&lt;br /&gt;
* 山田直輝 [2009-2010] : 広島市&lt;br /&gt;
* 永井謙佑 [2010] : 福山市&lt;br /&gt;
* [[山根恵里奈]] [2010]（[[スーパー少女プロジェクト]]・[[JFAアカデミー福島]]一期生） : 広島市&lt;br /&gt;
* 槙野智章 [2010-2011] : 広島市&lt;br /&gt;
* 森脇良太 [2011] : 福山市&lt;br /&gt;
* ハーフナー・マイク [2011] : 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 元選手・関係者 ====&lt;br /&gt;
: '''太字'''は日本サッカー殿堂&lt;br /&gt;
* '''[[野津謙]]'''（日本サッカー中興の祖、元[[日本サッカー協会]]会長、[[国際サッカー連盟|FIFA]]理事、[[デットマール・クラマー|D・クラマー]]を招聘）: [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[田中敬孝]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[山崎芳樹]]（[[東洋工業サッカー部]](現・[[サンフレッチェ広島]])創設者・初代監督、実業家、[[マツダ]]5代目社長&amp;lt;!---　松田家以外の初の社長---&amp;gt;） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[岡野良定]]（元[[三菱自動車工業]][[会長]]、[[三菱重工業サッカー部]](現[[浦和レッズ]])創設者・初代監督） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[小畑実 (サッカー選手)|小畑実]]（元東洋監督、総監督として[[日本サッカーリーグ]]不滅の四連覇）&lt;br /&gt;
* [[藤田正明]]（[[藤和不動産サッカー部]](現・[[湘南ベルマーレ]])創設者、元[[藤和不動産]]社長、元[[参議院]]議員、第16代[[参議院議長]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[銭村健次]]（元東洋工業）（出生地は[[ハワイ州]]）&lt;br /&gt;
* [[寺西忠成]]（[[八幡製鉄サッカー部]]黄金期を築いた名将、またコーチとして[[東福岡自彊館中学校・東福岡高等学校|東福岡高]]の高校三冠をもたらす） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[中条一雄]]（元[[朝日新聞]][[記者]]、日本の[[サッカー]][[ジャーナリスト]]草分け） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[古川能章]]（[[ヤンマーディーゼルサッカー部]]（現・[[セレッソ大阪]])創設者・初代監督）&lt;br /&gt;
* [[胡崇人]]（元[[早稲田大学ア式蹴球部]]監督、[[日立製作所本社サッカー部]](現・[[柏レイソル]])監督）&lt;br /&gt;
* [[森健兒]]（[[森孝慈]]の兄、[[Jリーグ]]創設を推進） : [[福山市]]生まれ、広島市育ち&lt;br /&gt;
* [[黒木芳彦]]（藤和不動産初代監督、修道高校国体初優勝時のキャプテン） ：広島市&lt;br /&gt;
* [[大島治男]]（元東洋工業）&lt;br /&gt;
* [[鬼武健二]]（[[ヤンマーディーゼルサッカー部|ヤンマー]](現・C大阪)監督として日本リーグ・[[天皇杯全日本サッカー選手権大会|天皇杯]]を各3度制覇、前[[Jリーグチェアマン]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[野村六彦]]（日本リーグ初代得点王） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[丹羽洋介]]（日本リーグ四連覇・東洋工業の中心選手） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[岡光龍三]]（日本リーグ四連覇・東洋工業の中心選手）&lt;br /&gt;
* [[中村勤]]（元藤和、元[[藤和不動産サッカー部|フジタ工業]]監督、現[[府中町]]議会議員）&lt;br /&gt;
* [[大久保賢]]（元[[名古屋ウエストフットボールクラブ|名古屋相互銀行サッカー部]]選手、[[永大産業サッカー部]]初代監督） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[水口洋次]]（元ヤンマー、[[松下電器産業サッカー部]](現・[[ガンバ大阪]])創設者・初代監督） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[高田豊治]]（元東洋工業、[[Jヴィレッジ]]副社長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[小滝強]]（元東洋工業） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[小原秀男]]（元東洋工業）、[[マルヤス工業サッカー部]]監督） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[小滝春男]]（元東洋工業） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[小滝勇一]]（元フジタ工業） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[楚輪博]]（元ヤンマー、元C大阪・鳥栖・富山監督）  : 広島市&lt;br /&gt;
* [[高橋真一郎]]（元マツダ、元柏監督） : 福山市（旧[[深安郡]][[神辺町]]）&lt;br /&gt;
* [[沖野隆幸]]（元[[ヤマハ発動機サッカー部]](現・[[ジュビロ磐田]])の中心選手）&lt;br /&gt;
* [[平田竹男]]（元日本サッカー協会専務理事(ジェネラルセクレタリー)、元[[経済産業省|通産]][[官僚]]、現[[早稲田大学]][[教授]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[猿沢茂]]（元マツダの中心選手） : 安芸郡府中町&lt;br /&gt;
* [[大井成元 (サッカー)|大井成元]]（元・八幡製鉄監督）：[[大竹市]]&lt;br /&gt;
* [[松村和彦]]（[[日本サッカー協会|JFA]]一級審判、国際審判）&lt;br /&gt;
* [[山西博文]]（元マツダ、JFA一級審判） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[畑喜美夫]]（[[広島県立広島観音高等学校|広島観音高校]]サッカー部監督として[[2006年]][[全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会|高校総体]]優勝） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[佐藤康之]]（元マツダ/S広島/[[大分トリニータ|大分]]、94年のS広島優勝に貢献） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[野村雅之]]（[[岡山県作陽高等学校|岡山作陽高校]]サッカー部監督として[[第85回全国高等学校サッカー選手権大会|第85回全国高等選手権]]準優勝） : 広島市（出生地は[[東京都]]）&lt;br /&gt;
* [[吉田安孝]]（元[[田辺製薬サッカー部|田辺製薬]]/広島、広島でおなじみの解説者） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[岡中勇人]]（松下電器/G大阪、[[大分トリニータ]]、現・[[日本文理大学]]サッカー部監督）（出生地は[[兵庫県]]）&lt;br /&gt;
* [[平沢政輝]]（[[全国高等学校サッカー選手権大会|高校選手権]]のヒーロー、[[日本サッカーリーグ|JSL]]2部・[[トヨタ自動車工業サッカー部|トヨタ自動車]]） : 広島市（出生地は東京都）&lt;br /&gt;
* [[棚田伸]]（元日立/柏の中心選手） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[後藤太郎]]（元[[名古屋グランパスエイト]]他、現・[[徳山大学]]サッカー部監督）&lt;br /&gt;
* [[家本政明]]（JFA[[スペシャルレフェリー]]） : 福山市&lt;br /&gt;
* [[藤井潔]]（[[広島県立広島皆実高等学校|広島皆実高校]]サッカー部監督として[[第87回全国高等学校サッカー選手権大会|第87回全国高等選手権]]優勝） : 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 力士 ===&lt;br /&gt;
* [[緋縅力弥 (初代)]]（[[江戸時代|江戸]]中期の[[大関]]） : 安芸国川戸村&lt;br /&gt;
* [[要石勝右衛門]]（江戸中期の[[小結]]） : 安芸国沼田村&lt;br /&gt;
* [[鞆ノ平武右衛門]]（江戸後期の[[関脇]]） : 備後国後路村&lt;br /&gt;
* [[安芸ノ海節男]]（第37代[[横綱]]、[[双葉山]]70連勝を阻む） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[備州山大八郎]]（関脇） : 沼隈郡松永下町&lt;br /&gt;
* [[安芸乃島勝巳]]（関脇、現・千田川親方） : 豊田郡[[安芸津町]]（現東広島市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 陸上競技 ===&lt;br /&gt;
* [[沖田芳夫]]（戦前の「投てき王」） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[織田幹雄]]（日本人初の[[近代オリンピック|五輪]]金メダリスト、広島県民栄誉賞） : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[海田町]]&lt;br /&gt;
* [[朝隈善郎]]（[[走高跳]][[ベルリンオリンピックにおける陸上競技|ベルリンオリンピック]]出場、元日本陸連強化委員長、副会長） :[[府中市 (広島県)|府中市]]&lt;br /&gt;
* [[高橋進 (陸上選手)|高橋進]]（長距離選手、元[[日本陸上競技連盟|日本陸連]]強化部長、終身コーチ、[[君原健二]]などを育てた名指導者） : [[佐伯郡]][[廿日市市|廿日市町]]&lt;br /&gt;
* [[小掛照二]]（[[三段跳]]、元日本陸連強化本部長、副会長、[[日本オリンピック委員会]](JOC)元副会長） : [[府中市 (広島県)|府中市]]（旧・甲奴郡[[上下町]]）&lt;br /&gt;
* [[田中茂樹]]（第55回[[ボストンマラソン]]優勝([[1951年]])） : 比婆郡敷信村&lt;br /&gt;
* [[采谷義秋]]（第73回ボストンマラソン優勝([[1973年]])） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[石田義久]]（[[ハンマー投]]、[[メキシコシティオリンピック|メキシコ]]・[[ミュンヘンオリンピック]]日本代表）: [[三原市]]&lt;br /&gt;
* [[坂井義則]]（[[東京オリンピックの開会式|東京オリンピック開会式]][[聖火|聖火リレー]]最終ランナー） : [[三次市]]&lt;br /&gt;
* [[新宅雅也]]（永灯至）（元[[エスビー食品|ヱスビー食品]]のランナー[[福岡国際マラソン|福岡国際]]優勝([[1985年]])、[[ロサンゼルスオリンピック (1984年)|ロス五輪]]、[[ソウルオリンピック|ソウル五輪]]他出場） : 三原市&lt;br /&gt;
* [[友永義治]]（[[ミュンヘンオリンピック]][[400メートル競走|400m]]出場、[[日本実業団陸上競技連合]]理事長）  : [[庄原市]]&lt;br /&gt;
* [[川崎清貴]]（[[円盤投]]日本記録保持者）&lt;br /&gt;
* [[坂口泰]]（[[中国電力]]陸上部監督、日本陸連男子マラソン部長、[[油谷繁]]、[[尾方剛]]、[[佐藤敦之]]らトップランナーを育てた名将） : [[世羅郡]][[甲山町]]&lt;br /&gt;
* [[原晋]]（[[青山学院大学]]陸上部監督）: 三原市&lt;br /&gt;
* [[清水康次]]（第16回[[東京国際マラソン]]優勝([[1997年]])） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[服部孝宏]]（第16回東京国際マラソン準優勝([[1997年]])、第6回[[世界陸上選手権|世界陸上]]アテネ大会日本代表([[1997年]])） : [[世羅郡]][[世羅町]]（旧 世羅西町）&lt;br /&gt;
* [[為末大]]（400mハードル、ヘルシンキ世界陸上銅メダル） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[尾方剛]]（マラソン）（ヘルシンキ世界陸上銅メダル、福岡国際マラソン優勝([[2004年]])） : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[熊野町]]&lt;br /&gt;
* [[徳本一善]]（[[日清食品]]） : 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 体操・新体操 ===&lt;br /&gt;
* [[池田敬子]]（日本女子[[体操]]初の[[夏季オリンピック|五輪]]メダリスト、女子唯一の国際体操殿堂、女子スポーツパイオニア） : [[三原市]]佐木島&lt;br /&gt;
* [[相原俊子]]（同、[[東京オリンピック]]体操女子団体銅メダル） : 三原市&lt;br /&gt;
* [[藤本俊]]（[[モントリオールオリンピック]]男子体操団体金メダル）&lt;br /&gt;
* [[平田倫敏]]（[[ロサンゼルスオリンピック (1984年)|ロサンゼルス五輪]]男子団体銅メダル） : [[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[上田容子]]（元[[新体操]]選手、[[日本放送協会|NHK]]『[[ラジオ体操]]』初の女性指導者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 水泳 ===&lt;br /&gt;
* [[河石達吾]]（[[ロサンゼルスオリンピック (1932年)|ロサンゼルス五輪]]（1932年）100m自由形銀メダル） : 佐伯郡大柿村&lt;br /&gt;
* [[大横田勉]]（ロサンゼルス五輪（1932年）400m自由形銅メダル）&lt;br /&gt;
* [[河津憲太郎]]（ロサンゼルス五輪（1932年）100m背泳ぎ銅メダル） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[藤田明]]（ロサンゼルス五輪（1932年）[[水球]]日本代表主将、元[[日本水泳連盟]]会長）&lt;br /&gt;
* [[田口信教]]（[[ミュンヘンオリンピック|ミュンヘン五輪]]100m平泳ぎ金メダル）（出生地は[[愛媛県]]、12歳で[[尾道市|尾道]]へ転居）&lt;br /&gt;
* [[石森昌治]]（[[日本水泳連盟]]競泳委員・強化コーチ）&lt;br /&gt;
* [[金藤理絵]]（[[北京オリンピック|北京五輪]]女子200m[[平泳ぎ]]代表） : [[庄原市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 柔道 ===&lt;br /&gt;
* [[中谷雄英]]（日本初の柔道[[夏季オリンピック|五輪]]メダリスト（[[東京オリンピック|東京五輪]]金メダル）） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[川口孝夫]]（[[ミュンヘンオリンピック|ミュンヘン五輪]]金メダル） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[南喜陽]]（[[世界柔道選手権大会]]（[[1973年]]、[[1975年]]）二連覇、[[全日本柔道連盟]]強化委員会副委員長）: [[豊田郡]][[安芸津町]]&lt;br /&gt;
* [[平岡拓晃]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[西山大希]] : [[東広島市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 剣道 ===&lt;br /&gt;
* [[羽賀準一]]（[[居合]]、[[昭和]][[剣道]]史の鬼才、一剣会羽賀道場創始）：[[比婆郡]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レスリング ===&lt;br /&gt;
* [[八田一朗]]（日本[[アマチュアレスリング]]の創始者、「八田イズム」と言われたスパルタ指導で王国を築く） :[[江田島市|安芸郡江田島町]]&lt;br /&gt;
* [[内藤克俊]]（第8回[[パリオリンピック (1924年)|パリ五輪]]（1924年）で、レスリング日本人初のメダル・銅） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[渡辺晶一郎]]（[[拓殖大学レスリング部]]創設者(1938年)） : [[高田郡]][[安芸高田市|向原町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バレーボール ===&lt;br /&gt;
* [[多田徳雄]]（草創期の日本[[バレーボール]]開拓者の一人、[[バレーボール全日本男子|バレーボール全日本]]初代監督） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[高橋哲雄]]（元[[日本バレーボール協会]]副会長、[[黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会|黒鷲旗全日本バレーボール大会]]創設） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[長崎重芳]]（球神・重砲と呼ばれた猛スパイカー、戦前最高の選手の一人、昭和30年代の[[バレーボール全日本男子|全日本男子]]監督） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[前田豊]]（[[バレーボール全日本女子]]初代監督、[[バレーボール全日本男子|全日本男子]]監督、元[[日本バレーボール協会]]理事長、[[国際バレーボール連盟]](FIVB)副会長、昭和30年代〜40年代日本バレー界の第一人者で日本バレーの発展に多大な功績） : [[佐伯郡]][[廿日市市|廿日市町]]&lt;br /&gt;
* 西山時義（日本[[ソフトバレーボール]]連盟会長、バレーボール国際審判員） &lt;br /&gt;
* 砂田孝士（元[[アジアバレーボール連盟]]審判委員長、元日本バレーボール協会副会長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[井原文之]]（[[富士フイルム・プラネッツ|富士フイルム]]五連覇時の監督(83-84年〜87-88年)） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[森山輝久]]（[[東京オリンピック|東京五輪]]銅の全日本、エースアタッカー、元[[パナソニック・パンサーズ|松下電器]]の中心選手） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[藤本佑子]]（東京五輪金の[[バレーボール全日本女子|全日本女子]]、[[東洋の魔女]]） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[猫田勝敏]]（不世出の[[セッター (バレーボール)|セッター]]、[[東京オリンピック|東京五輪]]銅、[[メキシコオリンピック|メキシコ五輪]]銀、[[ミュンヘンオリンピック|ミュンヘン五輪]]金メダルの原動力） : 安佐郡安古市町&lt;br /&gt;
* [[岡野昌弘]]（元富士フイルム主将、[[サントリー・サンバーズ]]創設に参画、[[選手兼任監督]]、現[[日本バレーボールリーグ機構|Vリーグ]]実行委員長） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[米田一典]]（[[ロサンゼルスオリンピック (1984年)|ロサンゼルス五輪]]銅メダルの全日本女子監督） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[西本哲雄]]（ミュンヘン五輪金メダル、[[モントリオールオリンピック|モントリオール五輪]]4位の全日本） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[桑田美仁]]（元[[サントリー・サンバーズ|サントリー]]選手監督として[[2000年]]、[[2001年]]Vリーグ連覇）：[[府中市 (広島県)|府中市]]&lt;br /&gt;
* [[寺廻太]]（元全日本男子監督、[[NECブルーロケッツ]]監督として[[プレミアリーグ (バレーボール)|Vリーグ]]3度、[[黒鷲旗全日本バレーボール男子女子選手権大会|全日本選手権]]を4度制覇、前[[JTマーヴェラス]]監督） : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[坂町]]&lt;br /&gt;
* [[井上謙]]（元全日本、[[日本鋼管]]のサウスポーエース）: 広島市&lt;br /&gt;
* [[津雲博子]]（元全日本、JTマーヴェラス、[[NECレッドロケッツ]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[田辺修 (バレーボール)|田辺修]]（[[東レ・アローズ (男子バレーボール)|東レアローズ]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[内田役子]]（[[パイオニア・レッドウィングス]]） : [[廿日市市|佐伯郡佐伯町]]&lt;br /&gt;
* [[向井久子]]（元全日本、[[東レ・アローズ (女子バレーボール)|東レアローズ]]） : 佐伯郡[[宮島町]]&lt;br /&gt;
* [[増野彰]] （元全日本、[[堺ブレイザーズ]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[直弘龍治]]（JTサンダーズ） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[栗原恵]]（パイオニア・レッドウィングス、[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]全日本、メグ） : 佐伯郡[[能美町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バスケットボール ===&lt;br /&gt;
* [[一乗アキ]]（[[アトランタオリンピック]]日本代表、元[[シャンソンVマジック|シャンソン化粧品]]所属）&lt;br /&gt;
* [[仲摩純平]] - プロ[[バスケットボール選手]]（[[bjリーグ]]・[[東京アパッチ]]所属）：[[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[浦伸嘉]]（[[日本プロバスケットボールリーグ|bjリーグ]]・元[[新潟アルビレックスBB]]） ：[[広島市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハンドボール ===&lt;br /&gt;
* [[市原則之]]（元日本代表、[[ロサンゼルスオリンピック (1984年)|ロサンゼルス五輪]]男子監督、[[日本ハンドボール協会]]副会長、[[日本オリンピック委員会]]（JOC）専務理事） : [[佐伯郡]][[沖美町]]&lt;br /&gt;
* [[清水博之]]（[[大同特殊鋼フェニックス|大同特殊鋼]]監督）&lt;br /&gt;
* [[青戸あかね]]（日本女子代表、[[林五卿]]らと[[広島メイプルレッズ]]（旧[[イズミ]]）黄金期築く、[[日本ハンドボールリーグ|女子リーグ]]得点559点は歴代4位） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''広島県ゆかりのハンドボール選手''&lt;br /&gt;
* [[酒巻清治]]（日本代表男子監督、元[[ワクナガレオリック|湧永製薬ハンドボールクラブ]]）&lt;br /&gt;
* [[西山清 (ハンドボール選手)|西山清]]（元日本代表、元日新製鋼ハンドボール部([[呉市]])）（[[富山県]]）&lt;br /&gt;
* [[田場裕也]]（元湧永製薬）（[[沖縄県]]）&lt;br /&gt;
* [[林五卿]]（元韓国女子代表、前広島メイプルレッズ監督）&lt;br /&gt;
* [[呉成玉]]（韓国女子代表、元広島メイプルレッズ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アメリカンフットボール ===&lt;br /&gt;
* [[有馬隼人]]（[[Xリーグ]]/[[アサヒビール]]・シルバースター元[[TBSテレビ|TBS]][[アナウンサー]]） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホッケー ===&lt;br /&gt;
* [[木原征治]]（[[ローマオリンピック|ローマ五輪]]、[[東京オリンピック|東京五輪]]日本代表、元男子代表監督、[[日本ホッケー協会専務理事]]） : 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テニス ===&lt;br /&gt;
* [[遠藤愛]]（[[ユニバーシアード]]（[[1991年]]）、日本女子史上唯一のシングルス金メダル、[[バルセロナオリンピック|バルセロナ五輪]]日本代表） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[右近憲三]]（[[ミキプルーン]][[選手兼任監督]]）：[[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[中本裕二]]（[[ソフトテニス]]、日本女子代表監督）：[[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[音戸町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バドミントン ===&lt;br /&gt;
* [[湯木博恵]]（4度の世界一、日本人唯一の国際殿堂入り選手、[[新沼謙治]]夫人）：[[安芸郡 (広島県)|安芸郡]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卓球 ===&lt;br /&gt;
* [[楢原静]]（[[世界卓球選手権]]、日本人初優勝、[[1952年]](第19回[[ムンバイ|ボンベイ]]大会)） : [[三原市]]&lt;br /&gt;
* [[村上恭和]]（女子日本代表監督） : [[尾道市]]　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セパタクロー ===&lt;br /&gt;
* [[寺本進]]（日本代表のエース、日本人唯一のプロ選手([[タイ王国|タイ]]リーグ)） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーチェリー ===&lt;br /&gt;
* [[菊地栄樹]]（[[ロンドンオリンピック (2012年)]]日本代表） : 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自転車競技 ===&lt;br /&gt;
* [[井手川直樹]]（[[マウンテンバイク]][[ダウンヒル (自転車競技)|ダウンヒル]]2005年チャンピオン）広島市西区&lt;br /&gt;
* [[今中大介]]（元ロードレース選手、[[インターマックス]]代表） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[岡崎和也]]（チーム[[NIPPOコーポレーション]]所属、[[2006年]][[ドーハ]][[アジア競技大会]][[自転車競技]]日本代表） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[唐見実世子]]（[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]日本代表プロ[[ロードレース (自転車競技)|ロードレーサー]]〔伊・safi pasta zara〕所属、ドーハアジア競技大会自転車競技日本代表・優勝） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[西谷泰治]]（愛三工業所属、ドーハアジア競技大会自転車競技日本代表） : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[坂町]]&lt;br /&gt;
* [[三輪郁佳]]（女子BMX選手、2010年アジア大会2位）：東広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 競輪選手 ====&lt;br /&gt;
* [[古田泰久]]（元競輪選手、史上2人目の1000勝達成、古田泰久記念杯） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[西野忠臣]]（元プロ野球選手）&lt;br /&gt;
* [[木村一利]]（1979年新人王）&lt;br /&gt;
* [[工正信]]（1989年の幻のKEIRINグランプリ出場予定選手）&lt;br /&gt;
* [[西岡拓朗]]（[[BMX]][[レース]]2004年日本チャンピオン）広島市佐伯区&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''広島県ゆかりの競輪選手''&lt;br /&gt;
* [[佐古雅俊]]（1989年[[世界選手権自転車競技大会|世界自転車選手権]]銅メダル）（[[山口県]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 射撃 ===&lt;br /&gt;
* [[藤井優]]（[[シドニーオリンピック]]、[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]ナショナルチーム（[[日本代表|全日本]]）[[監督]]） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[中重勝]]（[[アトランタオリンピック|アトランタ]]・[[シドニーオリンピック|シドニー]]・[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]][[日本代表]]、[[広島県警察|広島県警]]） : [[三次市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フィギュアスケート ===&lt;br /&gt;
* [[無良隆志]]（[[ユニバーシアードフィギュアスケート競技|ユニバーシアード冬季大会]]([[ソフィア (ブルガリア)|ソフィア]])[[金メダル]]） : [[広島市]]（出生地は[[鳥取県]]）&lt;br /&gt;
* [[小川れい子]]（[[日本スケート連盟]]フィギュア強化副部長） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[町田樹]] : 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ボクシング ===&lt;br /&gt;
* [[金平正紀]]（金平ジム([[協栄ジム]])創立者・元会長、[[具志堅用高]]ら9人の世界チャンピオンを育成） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[竹原慎二]]（元[[世界ボクシング協会|WBA世界]][[ミドル級]][[チャンピオン]]、重量級唯一の世界王者） : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[府中町]]&lt;br /&gt;
* [[西島洋介]]（出生地は[[東京都]]、小学校は広島市）&lt;br /&gt;
* [[坂田健史]]（元[[世界ボクシング協会|WBA世界]][[フライ級]][[チャンピオン]]、金平正紀、最後の弟子） :安芸郡府中町&lt;br /&gt;
* [[稲田千賢]]（[[帝拳ジム]]） : [[三次市]]&lt;br /&gt;
* [[下田昭文]]（前[[世界ボクシング協会|WBA世界]][[スーパーバンタム級]][[チャンピオン]]） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[中広大悟]]（広島三栄）（2006年5月1日、広島のジムから初の世界戦挑戦） : 三次市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''広島県ゆかりのボクシング関係者''&lt;br /&gt;
* [[ジョー小泉]]（[[ボクシング]][[マッチメイク|マッチメーカー]]、広島居住24歳〜27歳([[三菱重工業]][[エンジニア]])）（[[兵庫県]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロレスラー ===&lt;br /&gt;
* [[獣神サンダー・ライガー]] : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[吉田万里子 (プロレスラー)|吉田万里子]] : [[尾道市]](旧・御調郡[[向島町]]）&lt;br /&gt;
* [[キャンディー奥津]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[橋誠]] : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[藤井克久|藤井軍鶏侍]] : 福山市&lt;br /&gt;
* [[長瀬館長]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[男色ディーノ]] : [[尾道市]][[生口島]]&lt;br /&gt;
* [[宮本裕向]] : [[廿日市市]]&lt;br /&gt;
* [[マッハ隼人]]（元レスラー）（出身は[[鹿児島県]]、[[マツダ|東洋工業]]在籍）&lt;br /&gt;
* [[ミミ萩原]]（元レスラー・歌手・女優）（出身は[[東京都]]、広島在住）&lt;br /&gt;
* [[島田裕二]]（[[PRIDE]]レフェリー、[[高田延彦]]×[[ヒクソン・グレイシー]]戦（1997年)他） : 福山市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 格闘技 ===&lt;br /&gt;
* [[芦原英幸]]（[[空手]]家、[[芦原会館]]創始） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---* [[麻生秀孝]]（[[サブミッション]]第一人者）----&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[田原敬三]]（空手家） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[中村和裕]]（[[総合格闘技]]、[[吉田道場]]） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[山本優弥]]（空手家、[[青春塾]] [[K-1]]） : 尾道市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゴルフ ===&lt;br /&gt;
* [[天野勝]] : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[今田竜二]] : [[三原市]]&lt;br /&gt;
* [[岡本綾子]]（[[世界ゴルフ殿堂]]、広島県県民栄誉賞） : [[東広島市]]（旧[[豊田郡]][[安芸津町]]）&lt;br /&gt;
* [[表純子]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[兼本貴司]] : [[因島市]]&lt;br /&gt;
* [[河井博大]]: 広島市&lt;br /&gt;
* [[河村雅之]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[倉本昌弘]]（[[日本ゴルフツアー機構]](JGTO)設立者・理事、[[日本プロゴルフ協会]](PGA)副会長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[倉本泰信]]（REX倉本）（日本初の逆輸入プロゴルファー） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[佐伯三貴]] : 東広島市（旧[[賀茂郡 (広島県)|賀茂郡]][[西条町 (広島県)|西条町]]）&lt;br /&gt;
* [[田中秀道]] : 広島市&lt;br /&gt;
* [[谷原秀人]] : [[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[田村尚之]]&lt;br /&gt;
* [[藤井かすみ]] : 出身は[[山口県]]、[[安田女子中学校・高等学校|広島安田女子高]]卒&lt;br /&gt;
* [[三橋達也 (ゴルフ)|三橋達也]]&lt;br /&gt;
* [[宮瀬博文]] : 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レーシングドライバー ===&lt;br /&gt;
* [[高橋徹 (レーサー)|高橋徹]]（夭折した伝説の[[フォーミュラ2|F2]]ドライバー） : [[東広島市]]&lt;br /&gt;
* [[谷口信輝]]（ドリフト界随一のイケメンレーサー） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[細谷四方洋]]（[[トヨタ]]ワークスチーム開発ドライバー） : [[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[藤田直広]]（元トヨタワークス所属　現在「ナウ・モータースポーツ」の社長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 競馬 ===&lt;br /&gt;
* [[中島啓之]]（[[騎手]]、通算729勝(歴代7位)） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[白井寿昭]]（[[調教師]]） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[竹本貴志]]（[[騎手]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[笹田和秀]]（[[調教師]]） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 競艇 ===&lt;br /&gt;
* [[中本逸郎]] : [[尾道市]]（出身地は[[島根県]]）（第15回総理大臣杯[当時の名称は鳳凰賞]優勝）&lt;br /&gt;
* [[西島義則]] : [[広島市]]（出身地は島根県）&lt;br /&gt;
* [[市川哲也]]（2003年賞金王）&lt;br /&gt;
* [[辻栄蔵]]（2005年賞金王） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[海野ゆかり]]: 広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツその他・関係者 ===&lt;br /&gt;
* [[沖正弘]]（日本に於ける[[ヨーガ]]の草分け）&lt;br /&gt;
* [[増永静人]]（[[指圧]]海外普及者） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* [[白石宏]]（「神の手」を持つ、国際スポーツトレーナー[[カール・ルイス]]、[[有森裕子]]、[[北島康介]]らサポート） : [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[ケビン山崎]]（トータルワークアウト主宰、[[清原和博|清原]]・[[千代大海龍二|千代大海]]・[[魔裟斗]]らトップアスリートのパーソナルトレーナーで著名） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[高畑好秀]]（メンタルトレーナー第一人者） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[平岡洋二]]（トレーニングクラブ・アスリート代表、[[阪神タイガース|阪神]][[金本知憲|金本]]の肉体改造で有名に） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[柳本元晴]]（[[週刊ベースボール]]編集長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[川又誠矢]]（イベントプロモーター、[[INOKI BOM-BA-YE|猪木祭り]]他）&lt;br /&gt;
* [[トニーティー]]（七類誠一郎）（国際的に活躍するダンサー）&lt;br /&gt;
* [[西村了]]（[[ボウリング]]、2003年世界ボウリング史上初の3ゲーム連続ストライク（900点）） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[稲垣正司]]（[[バトントワリング]]世界選手権大会11連覇） : 広島市（出生地は[[北海道]]）&lt;br /&gt;
* [[三宅綾子]]（アクロバットダンサー、[[筋肉番付シリーズ]]・[[筋肉番付シリーズ#障害物（KUNOICHI）|KUNOICHI]]三連覇）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸能人 ==&lt;br /&gt;
=== シンガーソングライター ===&lt;br /&gt;
*[[吉田拓郎]]：出身は[[鹿児島県]]、9歳から[[広島市]]に居住&lt;br /&gt;
*[[浜田省吾]]：[[竹原市]]&lt;br /&gt;
*[[町支寛二]]：[[呉市]]&lt;br /&gt;
*平山泰代（[[紙ふうせん]]、元[[赤い鳥 (フォークグループ)|赤い鳥]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[大久保一久]]（元[[猫 (フォークグループ)|猫]]、[[風 (歌手)|風]]）：呉市&lt;br /&gt;
*[[原田真二]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[村下孝蔵]]：出身は[[熊本県]]、18歳から広島市に居住&lt;br /&gt;
*[[久保田洋司]]（[[作詞家|作詞]]・[[作曲家]]、[[音楽プロデューサー|プロデューサー]]、元[[THE 東南西北]]）：[[尾道市]]&lt;br /&gt;
*[[平岡恵子 (歌手)|平岡恵子]]（[[桃乃未琴]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[イズミカワソラ]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[戸田康平]]：広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージシャン ===&lt;br /&gt;
*[[矢沢永吉]]（元[[キャロル (バンド)|キャロル]]）：[[広島市]]&lt;br /&gt;
*[[世良公則]]（元[[世良公則&amp;amp;ツイスト]]）：[[福山市]]&lt;br /&gt;
*[[吉川晃司]]：[[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[府中町]]&lt;br /&gt;
*[[もんたよしのり]]（元[[もんたよしのり|もんた&amp;amp;ブラザーズ]]）：福山市&lt;br /&gt;
*[[上綱克彦]]（作曲家、元[[柳ジョージ&amp;amp;レイニーウッド]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[石井清登]]（作曲家、元柳ジョージ&amp;amp;レイニーウッド）：広島市&lt;br /&gt;
*[[藤井裕]]（元[[上田正樹|上田正樹とサウストゥサウス]]）：[[呉市]] &lt;br /&gt;
*[[BEE PUBLIC|酒井磨]]（元[[BEE PUBLIC]]）：呉市&lt;br /&gt;
*[[BEE PUBLIC|乾浩太郎]]（元BEE PUBLIC）：呉市&lt;br /&gt;
*[[斎藤誠]]：出身は[[東京都]]、幼少期は広島市居住&lt;br /&gt;
*[[奥田民生]]（[[ユニコーン (バンド)|ユニコーン]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[奥居香]]（元[[プリンセス・プリンセス]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[寺岡呼人]]（音楽プロデューサー、[[JUN SKY WALKER(S)]]）福山市&lt;br /&gt;
*[[デーモン閣下|デーモン小暮閣下]]（元[[聖飢魔II]]）：世を忍ぶ仮の小学生時代、広島市で[[布教]]活動&lt;br /&gt;
*[[日浦孝則]]（元[[Class (音楽グループ)|class]]）：[[東広島市]]（旧[[東広島市|豊田郡安芸津町]]大芝島）&lt;br /&gt;
*[[国岡真由美]]（[[ICE (音楽グループ)|ICE]]）：福山市&lt;br /&gt;
*[[崎谷健次郎]]：福山市&lt;br /&gt;
*[[高井寿|JUN]]（元[[X JAPAN|X]]([[インディーズ]]時)）&lt;br /&gt;
*[[田辺トシノ]]（元[[The Kaleidoscope]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[柿原朱美|AK (柿原朱美)]]：福山市&lt;br /&gt;
*[[藤井謙二]]（元[[My Little Lover|MY LITTLE LOVER]]）：福山市&lt;br /&gt;
*[[藤重政孝]]：出生地は[[山口県]]、高校は福山市&lt;br /&gt;
*[[森友嵐士]]（元[[T-BOLAN]]）：[[府中市 (広島県)|府中市]]&lt;br /&gt;
*[[米光美保]]（元[[東京パフォーマンスドール]]）：[[東広島市]]&lt;br /&gt;
*[[岡平健治]]（元[[19 (音楽グループ)|19（ジューク）]]、現[[3B LAB.☆S]]）：[[呉市]]&lt;br /&gt;
*[[岩瀬敬吾]]（元19（ジューク））：賀茂郡黒瀬町&lt;br /&gt;
*[[谷本貴義]]：呉市&lt;br /&gt;
*[[田川伸治]]（[[DEEN]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[アベフトシ]]（元[[thee michelle gun elephant]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[ウエノコウジ]]（[[Radio Caroline]]、元thee michelle gun elephant）：広島市&lt;br /&gt;
*[[Mana]]（マナ）（元[[MALICE MIZER]]）：[[庄原市]]&lt;br /&gt;
*[[沖井礼二]]（元[[Cymbals]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[松田岳二]]（[[CUBISMO GRAFICO]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[市川勝也]]（元[[POTSHOT]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[丸山茂宏]]（[[オセロケッツ]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[森山昌幸]]（元[[Wyse]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[近藤信政]]（[[ロードオブメジャー]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[sugar]]（[[Vo Vo Tau]]）&lt;br /&gt;
*[[ホシノトシアキ]]（[[倭製ジェロニモ&amp;amp;ラブゲリラエクスペリエンス]]）：福山市&lt;br /&gt;
*[[クワダシンサク]]（倭製ジェロニモ&amp;amp;ラブゲリラエクスペリエンス）&lt;br /&gt;
*[[レイ・ハラカミ|rei harakami]]（[[テクノ]]アーティスト）：広島市&lt;br /&gt;
*[[元木園子|sono]] （元[[Cry&amp;amp;Feel it]]）：福山市&lt;br /&gt;
*[[DJ KOHNO]]（[[ケツメイシ]]）：[[廿日市市]]&lt;br /&gt;
*[[Tama (ベーシスト)|Tama]]（元[[ポルノグラフィティ]]・白玉雅己）：[[因島市]]&lt;br /&gt;
*[[村井伸吾]]（[[SANISAI]]）: 広島市（出生地は大阪府）&lt;br /&gt;
*[[HIDEO]]（[[KOHL]]）: 福山市&lt;br /&gt;
*[[ハスキング・ビー|磯部正文]]（元[[ハスキング・ビー|HUSKING BEE]]）(現[[MARS EURYTHMICS]])&lt;br /&gt;
*[[SUEMITSU &amp;amp; THE SUEMITH]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[DJ GEORGIA]] （[[CLIFF EDGE]]）：三原市（出生地は神奈川県）&lt;br /&gt;
*[[小井出ヒサシ]] （[[THE JERRY LEE PHANTOM]]）&lt;br /&gt;
*[[岡峰光舟]]（[[THE BACK HORN]]）: 福山市&lt;br /&gt;
*[[高橋竜大]]（[[TOMATO CUBE]]）&lt;br /&gt;
*[[二階堂和美]]：[[大竹市]]&lt;br /&gt;
*[[MEG]]：[[山県郡 (広島県)|山県郡]][[千代田町 (広島県)|千代田町]]&lt;br /&gt;
*[[APOGEE|永野亮]]（[[APOGEE]]）：三原市&lt;br /&gt;
*[[松本敏将]]（[[tobaccojuice]]）：大竹市&lt;br /&gt;
*河原真（[[ROCK'A'TRENCH]]）：尾道市&lt;br /&gt;
*Kiichi（[[Vlidge]]）&lt;br /&gt;
*[[saigenji]]&lt;br /&gt;
*[[Mas Sawada]]（音楽プロデューサー、元[[世良公則&amp;amp;ツイスト]]）：[[福山市]]&lt;br /&gt;
*[[カミナリグモ|上野啓示]]（[[カミナリグモ]]）：広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[渡辺弘 (サックス奏者)|渡辺弘]]（[[サックス]]奏者、渡辺弘とスターダスターズ、日本[[ジャズ]]界の草分け）：広島市&lt;br /&gt;
*[[南里文雄]]（[[トランペット]]奏者）: 広島市（出生地は[[大阪府]]）&lt;br /&gt;
*[[松本英彦]]（サックス奏者）：[[府中市 (広島県)|府中市]]&lt;br /&gt;
*[[谷啓]]（[[ハナ肇とクレージーキャッツ|クレージーキャッツ]]）: 広島市（出生地は[[東京都]]）&lt;br /&gt;
*[[坂田明]]（サックス奏者、[[ミジンコ]]研究家）：呉市&lt;br /&gt;
*[[藤家虹二]]（クラリネット奏者）：福山市&lt;br /&gt;
*[[カルロス菅野]]（パーカッショニスト、元[[オルケスタ・デ・ラ・ルス]]、現・熱帯JAZZ楽団）東京出身、高校は広島市&lt;br /&gt;
*[[SOIL&amp;amp;&amp;quot;PIMP&amp;quot;SESSIONS|丈青]]（[[キーボード (楽器)|キーボード]]奏者、[[SOIL&amp;amp;&amp;quot;PIMP&amp;quot;SESSIONS]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[石田匠]]（[[Ricken's]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バンド・グループ・デュオ ===&lt;br /&gt;
*[[ユニコーン (バンド)|ユニコーン]]&lt;br /&gt;
**[[川西幸一]]：[[江田島市]]（旧[[佐伯郡]][[大柿町]]）&lt;br /&gt;
**[[奥田民生]]：[[広島市]] &lt;br /&gt;
**[[手島いさむ]]：広島市（出生地は[[愛知県]]） &lt;br /&gt;
**[[堀内一史]]：広島市 &lt;br /&gt;
*[[ポルノグラフィティ]]&lt;br /&gt;
**[[岡野昭仁]]：[[尾道市]]（旧[[因島市]]）&lt;br /&gt;
**[[新藤晴一]]：[[尾道市]]（旧因島市）&lt;br /&gt;
*[[真心ブラザーズ]]&lt;br /&gt;
**[[桜井秀俊]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[ザ・グルーヴァーズ]]&lt;br /&gt;
**[[藤井一彦]]：福山市&lt;br /&gt;
**[[藤井ヤスチカ]]：福山市&lt;br /&gt;
*[[EXILE]]&lt;br /&gt;
**[[EXILE|HIRO]]　&lt;br /&gt;
*[[DA PUMP]]&lt;br /&gt;
**[[DA PUMP#メンバー|YORI]]：[[三次市]]&lt;br /&gt;
*[[No Regret Life]]&lt;br /&gt;
**[[小田和奏]]（Vo&amp;amp;G）&lt;br /&gt;
*[[the Indigo]]&lt;br /&gt;
**[[田岡美樹]]&lt;br /&gt;
*[[寿]](kotobuki)&lt;br /&gt;
**ナビィ&lt;br /&gt;
*[[サンフラワー (ロコドル)|サンフラワー]]（[[ロコドル]]）：広島市、尾道市、福山市&lt;br /&gt;
*[[Vanilla Mood]]&lt;br /&gt;
**[[Keiko (Vanilla Mood)|Keiko]]（ピアノ・ボーカル）:尾道市&lt;br /&gt;
*[[Perfume]]&lt;br /&gt;
**[[西脇綾香]]：広島市&lt;br /&gt;
**[[樫野有香]]：広島市&lt;br /&gt;
**[[大本彩乃]]：福山市&lt;br /&gt;
*[[9nine]]&lt;br /&gt;
**[[西脇彩華]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[セプテンバー (音楽ユニット)|September]]&lt;br /&gt;
**[[Qoonie]]（ピアノ）&lt;br /&gt;
*[[Mebius (バンド)|Mebius]]:[[熊野町]]&lt;br /&gt;
*[[Lil'B]]&lt;br /&gt;
**[[AILA]]（ラップ）&lt;br /&gt;
*[[さくら学院]]&lt;br /&gt;
**[[中元すず香]]（元[[可憐Girl's]]）&lt;br /&gt;
*[[Bivattchee]]:広島市&lt;br /&gt;
*[[GiFT]]&lt;br /&gt;
**[[松田幸治]]&lt;br /&gt;
*[[コルツ|THE COLT]]&lt;br /&gt;
**岩川浩二（コージーマック）（コルツ・マックショウ）&lt;br /&gt;
**トミー神田(トミーマック)（コルツ・マックショウ）&lt;br /&gt;
*[[因島UFO]]（ア マチュアミュージシャン）：因島市（現・尾道市）&lt;br /&gt;
*[[THE CRANE FLY]] （クレインフライ）：広島市&lt;br /&gt;
*[[THE STREET BEATS]]&lt;br /&gt;
**OKI：広島市&lt;br /&gt;
**SEIZI：広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[Bluem of Youth]]（休止中）：広島市&lt;br /&gt;
*[[OYSTARS]]（活動休止）：広島市、廿日市市(旧佐伯郡大野町)&lt;br /&gt;
*[[THE 東南西北]]（解散）：尾道市&lt;br /&gt;
*[[D-SHADE]]（解散）：東広島市&lt;br /&gt;
*[[19 (音楽グループ)|19]]（ジューク）（解散）：呉市、東広島市（旧[[東広島市|賀茂郡黒瀬町]]）&lt;br /&gt;
*[[スナッパーズ]]（活動停止）&lt;br /&gt;
*[[The Kaleidoscope]]（解散）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌手 ===&lt;br /&gt;
*[[西城秀樹]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[城みちる]]：呉市&lt;br /&gt;
*[[高橋真梨子]]：[[廿日市市]]&lt;br /&gt;
*[[堂珍嘉邦]]([[CHEMISTRY]])：[[安芸高田市]]&lt;br /&gt;
*[[速水けんたろう]]：[[尾道市]]（中学まで）/[[福山市]]（高校から）&lt;br /&gt;
*[[石井里佳]]（石井リカ、Peachy）（元[[ハロー!プロジェクト]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[小坂由美子]]&lt;br /&gt;
*[[島谷ひとみ]]：呉市音戸町（旧安芸郡音戸町）&lt;br /&gt;
*[[Leyona]]：[[三原市]]&lt;br /&gt;
*[[masumi|摩栖実/masumi]]&lt;br /&gt;
*[[兼下真由子]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[JUJU]]：[[庄原市]]&lt;br /&gt;
*[[Metis]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[TEE (歌手)|TEE]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[川崎豊]]&lt;br /&gt;
*[[児玉好雄]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[由利あけみ]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[二葉あき子]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[宝とも子]]：福山市&lt;br /&gt;
*[[若山彰]]:三原市&lt;br /&gt;
*[[平和勝次とダークホース|平和勝次]]：[[竹原市]]&lt;br /&gt;
*[[スカタンボーイズ|藤川たけし]]（元[[スカタンボーイズ]]、[[平和勝次とダークホース]]）&lt;br /&gt;
*[[扇ひろこ]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[尾田マサル]]（元[[殿さまキングス]]）&lt;br /&gt;
*[[成世昌平]]：[[三次市]]&lt;br /&gt;
*[[角川博]]：[[安芸高田市]]&lt;br /&gt;
*[[小川順子]]：呉市仁方町&lt;br /&gt;
*[[森進伍|胡浜三郎]]（[[森進伍]]）：安芸高田市&lt;br /&gt;
*[[瀬戸つよし|瀬藤正則]]（[[大阪府]]出身、10歳から広島市居住）&lt;br /&gt;
*[[加納ひろし]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[竹川美子]]：安芸郡[[府中町]]&lt;br /&gt;
*[[神園さやか]]：安芸郡府中町&lt;br /&gt;
*[[石田桃子 (音楽家)|石田桃子]]：広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 演奏家・声楽家 ===&lt;br /&gt;
*[[荻野検校]]（[[検校]]、平曲中興の祖、[[平家正節]]編纂）：[[安芸国]]&lt;br /&gt;
*[[千葉琴月]]（[[女性|女流]][[音曲]]師([[女道楽]])）：広島市&lt;br /&gt;
*[[木岡英三郎]]（[[オルガン]]演奏家）&lt;br /&gt;
*[[伊藤武雄]]（[[声楽家]]([[バリトン]])）&lt;br /&gt;
*[[大谷冽子]]（声楽家([[ソプラノ]])）：広島市&lt;br /&gt;
*[[友竹正則]]（声楽家(バリトン)）：福山市&lt;br /&gt;
*[[藤岡宣男]]（声楽家([[カウンターテナー]])）&lt;br /&gt;
*[[林英哲]]（[[和太鼓]]演奏家、日本の第一人者）：[[庄原市]]&lt;br /&gt;
*[[長原幸太]]（[[ヴァイオリニスト]]）：[[呉市]]&lt;br /&gt;
*[[萩原麻未]]（[[ピアニスト]]）：広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 浪曲師・尺八演奏家 ===&lt;br /&gt;
*[[京山小円 (初代)|京山小円]]（[[浪曲]]第1期黄金時代、三巨頭の一人）：[[尾道市]]&lt;br /&gt;
*[[京山若丸]]（同浪曲殊勲者）：賀茂郡白市村&lt;br /&gt;
*[[松平国十郎]]（戦後の浪曲四天王の一人）：[[双三郡]][[作木村]]&lt;br /&gt;
*[[イエス玉川]]（[[浪曲]]師）：[[賀茂郡 (広島県)|賀茂郡]][[大和町 (広島県)|大和町]]&lt;br /&gt;
*[[島原帆山]]（[[尺八]]演奏家、[[人間国宝]]、元日本尺八連盟会長）：[[広島市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パフォーマー ===&lt;br /&gt;
*[[明和電機]]：[[呉市]]（出生地は兵庫県）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 俳優 ===&lt;br /&gt;
（五十音順）&lt;br /&gt;
*[[浅岡信夫]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[東ちづる]]：[[尾道市]]&lt;br /&gt;
*[[綾瀬はるか]]：[[広島市]]&lt;br /&gt;
*[[市川百々之助]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[市地洋子]](安芸晶子)：[[東広島市]]&lt;br /&gt;
*[[井村空美]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[うえむらちか]]：[[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[海田町]]&lt;br /&gt;
*[[宇梶剛士]]：[[東京都]]出身、6〜8歳まで[[府中町]]居住&lt;br /&gt;
*[[大友柳太朗]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[岡田嘉子]]（[[演出家]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[緒川たまき]]：福山市（出生地は[[山口県]]）&lt;br /&gt;
*[[小川知子 (女優)]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[奥菜恵]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[奥田圭子]]：三原市&lt;br /&gt;
*[[柿辰丸]]（[[悪役商会]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[金児憲史]]：福山市&lt;br /&gt;
*[[加納竜]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[河原さぶ]]：[[呉市]]&lt;br /&gt;
*[[木村功]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[京野ことみ]]：福山市&lt;br /&gt;
*[[工藤俊作 (俳優)|工藤俊作]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[熊崎久実]]&lt;br /&gt;
*[[郷真由加]]（元宝塚歌劇団[[月組 (宝塚歌劇)|月組]][[男役]]）&lt;br /&gt;
*[[神山繁]]：呉市&lt;br /&gt;
*[[五藤圭子]]（五藤悠有菜）：広島市&lt;br /&gt;
*[[載寧龍二]]：東広島市&lt;br /&gt;
*[[桜緋紗子]]（元宝塚歌劇団星組トップスター娘役、後[[尼僧]]、小笠原日凰）：広島市&lt;br /&gt;
*[[島村佳江]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[純アリス]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[新谷真弓]]&lt;br /&gt;
*[[杉野希妃]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[杉村春子]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[角梨枝子]]（放浪記）：広島市&lt;br /&gt;
*[[田窪一世]]（劇団キューピーマジック主宰）：尾道市&lt;br /&gt;
*[[玉城ちはる]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[だるま二郎]]&lt;br /&gt;
*[[丹古母鬼馬二]]：[[三原市]]&lt;br /&gt;
*[[千葉早智子]]：芦品郡新市町&lt;br /&gt;
*[[月丘夢路]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[月丘千秋]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[つるの剛士]]：広島市（出生地は[[福岡県]]）&lt;br /&gt;
*[[土井洋輝]]&lt;br /&gt;
*[[時本和也]]&lt;br /&gt;
*[[戸田菜穂]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[戸田麻衣子]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[轟謙二]]：[[大竹市]]&lt;br /&gt;
*[[中河内雅貴]]&lt;br /&gt;
*[[中野英治]]：呉市&lt;br /&gt;
*[[中真千子]]（元宝塚歌劇団）：広島市（出生地は[[満州|旧満州]][[大連市|大連]]）&lt;br /&gt;
*[[中村吉六]]（[[歌舞伎役者]]）：[[広島市]]&lt;br /&gt;
*[[波島進]]&lt;br /&gt;
*[[西田尚美]]:福山市&lt;br /&gt;
*[[灰地順]]：[[尾道市]]&lt;br /&gt;
*[[長谷川泰子 (女優)|長谷川泰子]]（[[中原中也]]の愛人）：広島市&lt;br /&gt;
*[[英百合子]]：呉市&lt;br /&gt;
*[[早崎文司]]&lt;br /&gt;
*[[ハヤフサヒデト|ハヤブサヒデト]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[原健策]]（[[松原千明]]の父）：呉市&lt;br /&gt;
*[[范文雀]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[平岡祐太]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[平幹二朗]]：[[府中市 (広島県)|府中市]]&lt;br /&gt;
*[[不二洋子]]：佐伯郡上平良&lt;br /&gt;
*[[古川理科]]：[[呉市]]&lt;br /&gt;
*[[星奈優里]]（元[[宝塚歌劇団]][[星組 (宝塚歌劇)|星組]]トップ娘役）：福山市&lt;br /&gt;
*[[町本絵里]]（2004年[[ミス・ユニバース]]日本代表）：福山市&lt;br /&gt;
*[[真矢みき]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[美羽あさひ]]（宝塚歌劇団[[宙組]]娘役）：広島市&lt;br /&gt;
*[[三浦力]]：福山市&lt;br /&gt;
*[[三谷昇]]：福山市&lt;br /&gt;
*[[南美江]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[山岡淳二]]（[[殺陣師|アクション監督]]・[[スタントマン]]）&lt;br /&gt;
*[[横山一敏]]&lt;br /&gt;
*[[ロバート・ボールドウィン]]:広島市&lt;br /&gt;
*[[和崎俊哉]]：呉市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モデル ===&lt;br /&gt;
*[[相沢紗世]]（[[コマーシャルメッセージ|CM]] [[本田技研工業|Honda]]/[[ホンダ・ライフ|ライフ]]ディーバ、[[資生堂]]/[[TSUBAKI]]、[[コカ・コーラ]]/[[爽健美茶]]他）：[[広島市]]&lt;br /&gt;
*[[ゆうき]]（ユウキ）（[[花王]]/ビオレ、ネスカフェ、[[ロレアル]]）&lt;br /&gt;
*[[芦田桂子]]&lt;br /&gt;
*[[女華]](johanna)（花王/ビオレ メイクとろけるリキッド）&lt;br /&gt;
*[[天田優奈]]&lt;br /&gt;
*[[穂積吉恵]]&lt;br /&gt;
*[[安座間美優]]（ミス[[セブンティーン]]2002、元「[[B.B.WAVES]]」）&lt;br /&gt;
* [[芦田桂子]]&lt;br /&gt;
*[[高橋絵美]]（[[non-no]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[松岡音々]]（[[ViVi]]他、2009年第1回[[全国女子高生制服コレクション|グラビアJAPAN]]グランプリ） &lt;br /&gt;
*[[赤谷奈緒子]]（ミス[[セブンティーン]]2004（グランプリ））：[[大竹市]]&lt;br /&gt;
*[[宮坂亜里沙]]（[[ピチレモン]][[ファッションモデル|モデル]]）&lt;br /&gt;
*[[Miyu (ジュニアアイドル)|Miyu]]（モデル兼[[ジュニアアイドル]]）&lt;br /&gt;
*[[山崎賢太]]（元[[中日ドラゴンズ]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[陽生]]（[[MEN'S KNUCKLE]]）：福山市&lt;br /&gt;
*中島知沙（[[STBヒグチ]]/たんぽぽの種他）:福山市&lt;br /&gt;
*[[堀田奈津水]]（[[2006年]] : [[ひろしまフラワーフェスティバル]]フラワークイーン・現在は[[SOLiVE24]]お天気キャスター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 落語家 ===&lt;br /&gt;
*[[橘家圓三#当代|橘家圓三]]&lt;br /&gt;
*[[桂九雀]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[古今亭菊丸]]：呉市&lt;br /&gt;
*[[柳亭左楽]] :[[竹原市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 手品師 ===&lt;br /&gt;
*[[ゼンジー北京]]&lt;br /&gt;
*[[ふじいあきら]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[内田貴光]]：安芸郡[[熊野町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タレント ===&lt;br /&gt;
*[[相原勇]]（小原靖子）：広島市&lt;br /&gt;
*[[朝倉匠子]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[上田愛美]]（元[[チェキッ娘]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[及川奈央]]（[[タレント]]、元[[AV女優]]） : 広島市&lt;br /&gt;
*[[緒方かな子]]（中條かな子）（元[[桜っ子クラブ]]、[[緒方孝市]]/[[広島東洋カープ]]夫人）：広島市&lt;br /&gt;
*[[風見しんご]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[加藤賢崇]]（[[タモリ倶楽部]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[国生さゆり]]（元[[おニャン子クラブ]]）：出身は[[鹿児島県]]、高校3年間は呉市に在住&lt;br /&gt;
*[[小谷亜希子]]（[[米山篤志]]/[[東京ヴェルディ1969]]夫人）：[[廿日市市]]&lt;br /&gt;
*[[小林克也]]：福山市&lt;br /&gt;
*[[五味岡たまき]]（元おニャン子クラブ）：福山市&lt;br /&gt;
*[[斉藤満喜子]]（元おニャン子クラブ、[[うしろ髪ひかれ隊]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[坂上とし恵]]（[[野々村真]]夫人）：三原市&lt;br /&gt;
*[[佐々木梨絵]]：[[三次市]]&lt;br /&gt;
*[[三瓶京子]]：廿日市市（出生地は[[京都府]]）&lt;br /&gt;
*[[白石知世]]：福山市&lt;br /&gt;
*[[杉原杏璃]]：福山市&lt;br /&gt;
*[[高尾晶子]]：安芸郡[[府中町]]&lt;br /&gt;
*[[夏川純]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[西田篤史]]：[[庄原市]]　&lt;br /&gt;
*[[西村美保]]：広島市（出生地は[[愛知県]]）&lt;br /&gt;
*[[野田義治]]（[[サンズエンタテイメント]]社長、元[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長）：呉市（出生地は[[富山県]]）&lt;br /&gt;
*[[平田真優香]]&lt;br /&gt;
*福本ヒデ（[[ザ・ニュースペーパー]]）：[[神石郡]][[神石町]]&lt;br /&gt;
*[[藤本統紀子]]：[[尾道市]]（出生地は[[兵庫県]]）&lt;br /&gt;
*[[細川ふみえ]]：[[江田島市]]（旧・安芸郡[[江田島町]]）（出生地は[[青森県]]）&lt;br /&gt;
*[[古崎瞳]]（元[[レースクイーン]]）&lt;br /&gt;
*[[松中みなみ]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[美緒]]（旧芸名：土肥美緒）&lt;br /&gt;
*[[水沢螢]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[三田文代]]（元おニャン子クラブ）：広島市&lt;br /&gt;
*[[森下悠里]]（出身は東京都、中・高校は[[賀茂郡 (広島県)|賀茂郡]]居住）&lt;br /&gt;
*[[モーリー・ロバートソン]]（ミュージシャン、[[ディスクジョッキー]]、メディアアーチスト）：[[ニューヨーク州|NY]]生まれ、小学校、高校広島市居住&lt;br /&gt;
*[[山口良一]]（[[劇団東京ヴォードヴィルショー]]、[[イモ欽トリオ]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[矢野明仁]]：呉市&lt;br /&gt;
*[[横山知枝]]（やまだかつてないWink）：福山市&lt;br /&gt;
*[[芳本美代子]]（出身は[[山口県]]、小学時は広島市居住）&lt;br /&gt;
*[[りんね]]（元[[カントリー娘]]）（[[北海道]]出身、中・高校は広島市居住）&lt;br /&gt;
*[[若林翔子]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[吉田茂・東みつ子|東みつ子]]（[[吉田茂・東みつ子]]）：呉市&lt;br /&gt;
*[[アンガールズ]]&lt;br /&gt;
**[[田中卓志]]：[[府中市 (広島県)|府中市]]（旧上下町）&lt;br /&gt;
**[[山根良顕]]：[[広島市]]&lt;br /&gt;
*[[市川福治・かな江|市川福治]]（[[市川福治・かな江]]）&lt;br /&gt;
*[[伊勢浩二]]（[[BOOMER]]）:福山市&lt;br /&gt;
*[[ヴェートーベン (お笑いコンビ)|ヴェートーベン]]&lt;br /&gt;
**[[青井貴治]]：広島市&lt;br /&gt;
**[[久保隆司]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[宇治原史規]]（[[ロザン]]）（[[大阪府]]出身、4〜13歳広島市居住）&lt;br /&gt;
*[[THE GEESE|尾関高文]]（[[THE GEESE]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[横山ホットブラザース#元メンバー|小田レイジ]]（元[[横山ホットブラザース]]）：呉市 &lt;br /&gt;
*[[高円寺パルサー|かねごん]]（[[高円寺パルサー]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[クロちゃん (お笑い)|クロちゃん]]（[[安田大サーカス]]）：東広島市&lt;br /&gt;
*[[向清太朗]]（[[天津 (お笑い)|天津]]）:福山市&lt;br /&gt;
*[[このみ]]　&lt;br /&gt;
**[[おぎたともこ]]&lt;br /&gt;
**[[村田千鶴]]&lt;br /&gt;
*[[桜金造]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[佐々木優介]]（[[磁石 (お笑いタレント)|磁石]][[漫才]]）：呉市&lt;br /&gt;
*[[猿岩石]]&lt;br /&gt;
**[[有吉弘行]]：安芸郡[[熊野町]]&lt;br /&gt;
**[[森脇和成]]：安芸郡熊野町&lt;br /&gt;
*[[島田洋七]]（[[B&amp;amp;B (漫才)|B&amp;amp;B]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[平参平]]（元吉本興業）：府中市&lt;br /&gt;
*[[竹岡和範]]（[[ハイエナ (お笑い)|ハイエナ]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[竹永善隆]]（[[コンマニセンチ]]）：[[三原市]]&lt;br /&gt;
*[[土井よしお]]（[[ワンダラーズ (お笑い)|ワンダラーズ]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[ダンシング谷村]]（[[ものまね]]芸人）:福山市&lt;br /&gt;
*[[ドロンズ石本]]（石本武士）（元[[ドロンズ]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[浮世亭出羽助・八丈竹幸|八丈竹幸]]（[[浮世亭出羽助・八丈竹幸]]）&lt;br /&gt;
*[[鹿島洋々・林正二郎|林正二郎]]：呉市&lt;br /&gt;
*[[原田泰造]]（[[ネプチューン (コントグループ)|ネプチューン]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[日村勇紀]]（[[バナナマン]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[ベイビー谷本]]（[[上木総合研究所]]）&lt;br /&gt;
*[[三浦マイルド]] &lt;br /&gt;
*[[宮田陽・昇|宮田昇]]（[[宮田陽・昇]]）&lt;br /&gt;
*[[村上ショージ]]（出身は愛媛県、15歳から[[因島市]](現[[尾道市]])に居住）&lt;br /&gt;
*[[山田亮]]（[[吉本興業]]）：広島市&lt;br /&gt;
*[[山本圭壱]]（元[[極楽とんぼ]]）：広島市（出生地は[[東京都]]）&lt;br /&gt;
*[[柳憂怜]]：府中市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優 ===&lt;br /&gt;
*[[石橋美佳]]&lt;br /&gt;
*[[大野まりな]]（元[[乙女塾]]、元[[モモコクラブ]]、旧名松本裕美、麻生ひろみ他）呉市&lt;br /&gt;
*[[尾小平志津香]]&lt;br /&gt;
*[[小田久史]]&lt;br /&gt;
*[[小山裕香]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[咲乃藍里]]&lt;br /&gt;
*[[佐々木望]]&lt;br /&gt;
*[[佐藤利奈]]：広島市（出生地は[[福岡県]]）&lt;br /&gt;
*[[宍戸留美]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[杉田俊也]]&lt;br /&gt;
*[[高橋翔 (声優)|高橋翔]]&lt;br /&gt;
*[[竹口安芸子]]&lt;br /&gt;
*[[戸川絵美]]&lt;br /&gt;
*[[戸北宗寛]]&lt;br /&gt;
*[[利根健太朗]]&lt;br /&gt;
*[[冨永みーな]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[中西妙子]]&lt;br /&gt;
*[[野中政宏]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[檜山修之]]：廿日市市&lt;br /&gt;
*[[細谷佳正]]：尾道市&lt;br /&gt;
*[[松来未祐]]：呉市&lt;br /&gt;
*[[松田重治]]&lt;br /&gt;
*[[宮崎一成]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[山本泰輔]]&lt;br /&gt;
*[[ゆりん]]：呉市&lt;br /&gt;
*[[米本千珠]]：広島市&lt;br /&gt;
*[[奥田民義]]（[[ナレーター]]）&lt;br /&gt;
*[[政宗一成]]（ナレーター）&lt;br /&gt;
*[[大亀あすか]]&lt;br /&gt;
*[[平田宏美]]&lt;br /&gt;
*[[民安ともえ]]&lt;br /&gt;
*[[福山潤]]：[[福山市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイドル ===&lt;br /&gt;
*[[小原春香]]（[[SDN48]]）：[[福山市]]&lt;br /&gt;
*[[佐々木梨絵]]（[[グラビアアイドル]]）: [[三次市]]&lt;br /&gt;
*[[鞘師里保]]（[[モーニング娘。]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の芸能人 ===&lt;br /&gt;
*[[豊竹団司]]（女[[義太夫]]師、世界最長芸歴（90年）の[[エンターテイナー]][[ギネス・ワールド・レコーズ|ギネスブック]]認定）：広島市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済人・実業家 ==&lt;br /&gt;
* [[早速勝三]]（[[芸備日日新聞]]の事実上の創業者）: [[広島市]]&lt;br /&gt;
* [[沖牙太郎]]（明工舎(現・[[沖電気工業]])）創業者、日本の電機業界パイオニア） : [[沼田郡]]新庄村&lt;br /&gt;
* 逸見勝誠（逸見山陽堂(現・[[サンヨー堂]])創業者） : [[賀茂郡]]四日市次郎丸村&lt;br /&gt;
* 佐竹利市（佐竹製作所(現・[[サタケ]])創業者、動力[[精米機]]発明） : 賀茂郡寺西村&lt;br /&gt;
* [[和合英太郎]]（元日本製氷・日東製氷(現・[[ニチレイ]])創業者） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[森下博]]（森下南陽堂(現・[[森下仁丹]])創業者、商品広告の先駆者） :[[福山市]][[鞆町]]&lt;br /&gt;
* [[久保田権四郎]]（久保田鉄工所(現・[[クボタ]])創業者） : [[御調郡]]大浜村&lt;br /&gt;
* [[松田重次郎]]（東洋コルク工業(現・[[マツダ]])創業者） : [[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[仁保島村]]&lt;br /&gt;
* 水野甚次郎（水野組(現・[[五洋建設]])創業者） : [[呉市]]&lt;br /&gt;
* 藤田一郎（藤田組(現・[[フジタ]])創業者） : 賀茂郡中黒瀬村&lt;br /&gt;
* [[桝井光次郎]]（[[イチジク]]品種、桝井ドーフィン創始者） : [[佐伯郡]]宮内村&lt;br /&gt;
* [[長崎英造]]（旭石油(現・[[昭和シェル石油]])、合同油脂グリセリン(現・[[日本油脂]])創業者、元産業復興公団総裁） : 広島市&lt;br /&gt;
* 熊平源蔵（熊平商店(現・[[クマヒラ]])創業者） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[野村秀雄]]（第8代[[日本放送協会|NHK]]会長、元ジャワ新聞・[[朝日新聞社]]・[[熊本日日新聞]]各社長） : [[双三郡]]原村&lt;br /&gt;
* [[道面豊信]]（元[[味の素]]社長、[[マーケティング]]のパイオニア） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[小田原大造]]（久保田鉄工所(現・クボタ)元社長、大阪[[商工会議所]]会頭、[[日本万国博覧会|大阪万国博覧会]]誘致） : 御調郡向島東村&lt;br /&gt;
* [[高垣勝次郎]]（旧[[三菱商事]]最後、戦後大合同後の初代社長） : [[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[藤井深造]]（[[三菱重工業]]初代社長） : [[庄原市|三次郡庄原]]&lt;br /&gt;
* 田中好一（山陽木材防腐(現・[[ザイエンス]])創業者） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[大下大蔵]]（大下回春堂(現・[[フマキラー]])創業者） : [[安佐郡]]祇園町&lt;br /&gt;
* [[竹鶴政孝]]（大日本果汁(現・[[ニッカウヰスキー]])創業者） : 賀茂郡竹原町&lt;br /&gt;
* [[鈴木剛 (経営者)|鈴木剛]]（[[ホテルプラザ]]初代社長、元[[住友銀行]][[頭取]]、[[朝日放送]]社長） : 広島市&lt;br /&gt;
* 山中武夫（昭和曲木工場(現・[[マルニ (家具製造業)|マルニ]])創業者）佐伯郡[[廿日市市|廿日市町]]&lt;br /&gt;
* [[山岡憲一]]（東京重機工業(現・[[JUKI]])実質創業者） : 安佐郡[[高陽町]]&lt;br /&gt;
* [[永野重雄]]（[[新日本製鐵]]初代会長、元[[日本商工会議所]]会頭） : 広島市（出生地は[[島根県]]）&lt;br /&gt;
* [[吉田五郎]]（精機光学研究所(現・[[キヤノン]])創業者） : 福山市&lt;br /&gt;
* [[檜垣文市]]（元[[損害保険ジャパン|安田火災海上保険]]社長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[田中百畝]]（元[[京浜急行電鉄]]、[[京急百貨店]]社長） : [[世羅郡]]下津田村&lt;br /&gt;
* [[一本松珠璣]]（元・[[日本原子力発電]]社長、最高顧問） : 佐伯郡能美町&lt;br /&gt;
* [[宮森和夫]]（元[[丸善石油]](現・[[コスモ石油]])社長） : [[三原市]]&lt;br /&gt;
* [[佐藤勇二]]（[[三菱自動車工業]]初代社長） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[桜田武]]（元日清紡績(現・[[日清紡ホールディングス]])社長、元[[日経連]]会長） : [[沼隈郡]]赤坂村&lt;br /&gt;
* [[渋谷昇]]（[[福山通運]]創業者・[[ベッセル]]創業者） : [[芦品郡]]芦田町&lt;br /&gt;
* 永野俊雄（元[[五洋建設]]社長） : 広島市（出生地は[[山口県]]）&lt;br /&gt;
* [[伍堂輝雄]]（元[[日本航空]](JAL)会長） : 広島市（出生地は山口県）&lt;br /&gt;
* [[松井義男]]（松井製作所(現・[[ダイワ精工]])創業者） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[八谷泰造]]（日本触媒化学工業(現・[[日本触媒]])創業者） : [[比婆郡]]山内東村&lt;br /&gt;
* [[田部文一郎]]（元[[三菱商事]]社長、元日本商工会議所副会頭） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[中川英造]]（元日本教育テレビ(現・[[テレビ朝日]])社長） : 呉市&lt;br /&gt;
* 阪田久三郎（阪田製作所(現・[[セーラー万年筆]])創業者） : 呉市&lt;br /&gt;
* 廿日出要之進（旗道園(現・[[アヲハタ]])創業者） : 三原市&lt;br /&gt;
* 渡辺礼市（広島ベッド商会(現・[[HBドリームベッド]])創業者） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[斉藤正雄]]（広島証券商事(現・[[東洋証券]])創業者） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[仲田国市]]（明星ゴム工業(現・[[ミカサ]])創業者） : 広島市&lt;br /&gt;
* 村本周三（元[[第一勧業銀行]](現・[[みずほ銀行]])頭取） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[吉原貞敏]]（元[[東京鐵鋼]][[社長]]、[[馬主]]）&lt;br /&gt;
* [[田辺哲]]（元[[宝ホールディングス|宝酒造]]社長） : [[山県郡 (広島県)|山県郡]][[豊平町 (広島県)|豊平町]]&lt;br /&gt;
* [[土屋義夫]]（元[[ダイキン工業]]社長）&lt;br /&gt;
* [[進藤貞和]]（元[[三菱電機]]社長） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[湧永満之]]（湧永薬品(現・[[湧永製薬]])創業者、キョーレオピン） : [[安芸高田市|高田郡甲田町]]&lt;br /&gt;
* 浦上豊（菱備製作所(現・[[リョービ]])創業者） : [[府中市 (広島県)|府中市]]&lt;br /&gt;
* [[松宮康夫]]（[[東京貿易]]創業者） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[金田邦夫]]（帝国合同護謨工業(現・[[サンスター]])創業者） : 安芸郡[[坂町]]&lt;br /&gt;
* [[清宮博]]（元[[富士通]]社長、日本の[[コンピュータ]]パイオニア） : 広島市&lt;br /&gt;
* 大谷光（中国化学工業合資会社(現・[[中国塗料]])創業者） : 広島市&lt;br /&gt;
* 辻良雄（元[[日商岩井]]社長、東洋石油開発会長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[高木養根]]（元[[日本航空]]社長）: 福山市 &lt;br /&gt;
* [[松尾孝]]（松尾食糧工業(現・[[カルビー]])創業者） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[大原栄一]]（元[[富士重工業]]社長） : 沼隈郡沼隈町&lt;br /&gt;
* [[渡辺真良]]（渡辺粱三商店(現・[[ゼット (企業)|ゼット]])創業者）&lt;br /&gt;
* [[堀口清]]（協同組合広島クーポン(現・[[オリエントコーポレーション]])創業者） : 広島市&lt;br /&gt;
* 井上義海（元[[神戸製鋼所|神戸製鋼]]社長） : 広島市&lt;br /&gt;
* 渡辺襄（元[[毎日新聞社]]社長） : 福山市&lt;br /&gt;
* [[佐野友二]]（[[東亜航空]]創業者、のち[[東亜国内航空]]、[[日本エアシステム]](JAS)、2002年[[日本航空]]と合併） : 広島市&lt;br /&gt;
* 正坊地隆美（元[[日本コロムビア]]社長） : 広島市&lt;br /&gt;
* 土谷太郎（日本メディカル・サプライ(現・[[ジェイ・エム・エス]])創業者） : 広島市&lt;br /&gt;
* 高橋朝次郎（元[[麒麟麦酒]]社長） : 広島市&lt;br /&gt;
* 佐々木邦彦（元[[富士銀行]](現・[[みずほコーポレート銀行]])頭取）&lt;br /&gt;
* 増田秀雄（モルテンゴム工業(現・[[モルテン]])創業者）&lt;br /&gt;
* [[秋田正弥]]（元[[大同特殊鋼]]社長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[横地節男]]（元[[島津製作所]]社長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[佐伯喜一]]（元[[野村総合研究所]]社長、日本の[[シンクタンク]]の先駆） : [[大竹市|佐伯郡小方村]]（出生地は[[台北]]）&lt;br /&gt;
* 佐古昇（職域互助会(のち信販[[ライフ (信販)|ライフ]])創業者） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[今田達]]（[[同朋舎出版]]創業者）&lt;br /&gt;
* 草道昌武（元[[日商岩井]]社長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[佐伯旭]]（[[シャープ]]二代目社長、中興の祖） : 広島市&lt;br /&gt;
* 吉井長三（[[吉井画郎]]創業者） : [[尾道市]]&lt;br /&gt;
* [[菊一岩夫]]（元[[大和証券]]社長） : 豊田郡御手洗町（出生地は[[朝鮮]][[平壌]]）&lt;br /&gt;
* [[南維三]]（元[[日立造船]]社長）&lt;br /&gt;
* 高木俊介（[[タカキベーカリー]]創業者、[[アンデルセン (製パン)|アンデルセン]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[中川順]]（元[[テレビ東京]]社長、元[[民放連]]会長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[松浦新吾郎]]（[[万田酵素]]発明者、創業者） : 因島市&lt;br /&gt;
* [[住田正二]]（[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]初代社長） : 呉市（出生地は[[兵庫県]]）&lt;br /&gt;
* [[塚本純子]]（[[クラブ]]「ジュン」オーナーママ） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[坂部武夫]]（元[[旭硝子]]社長）&lt;br /&gt;
* [[永野健]]（[[三菱マテリアル]]初代会長、元[[日経連]]会長） : 呉市(旧・下蒲刈町）&lt;br /&gt;
* [[森田康]]（元[[日本経済新聞]]社社長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[山口信夫]]（[[旭化成]]会長、[[日本商工会議所]]会頭）&lt;br /&gt;
* 中本勇（中本林業(現・[[ウッドワン]])創業者） : 佐伯郡[[吉和村]]&lt;br /&gt;
* 松本清（[[第一学習社]]創業者） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[角田式美]]（角栄建設(後・[[ジョイント・レジデンシャル不動産]])創業者） &lt;br /&gt;
* [[歌田勝弘]]（元[[味の素]]社長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[土居君雄]]（土居商会(のち[[ドイ]]、カメラのドイ)創業者） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[武田正彦]]（弁護士、[[ピエール・カルダン|ピエール・カルダン・ジャパン]]創業者） : 呉市&lt;br /&gt;
* 渡辺襄（元[[毎日新聞]]社社長）&lt;br /&gt;
* [[佐古一]]（元[[大成建設]]社長） : 広島市&lt;br /&gt;
* 田村達也（[[グローバル経営研究所]]代表） : 福山市&lt;br /&gt;
* [[池内正昭]]（元[[ジェーシービー]](JCB)社長）&lt;br /&gt;
* [[青山五郎]]（[[青山商事]]創業者） : 府中市&lt;br /&gt;
* [[原田睦民]]（[[農業協同組合|JA]]全中、元会長）&lt;br /&gt;
* 松坂敬太郎（[[ヒロボー]]創業者）:府中市&lt;br /&gt;
* 草道昌武（元[[日商岩井]]社長）&lt;br /&gt;
* 佃和夫（前[[三菱重工業]]社長） : 広島市&lt;br /&gt;
* 吉田康（元北日本食品([[ブルボン]])社長）&lt;br /&gt;
* [[石井幸孝]]（[[九州旅客鉄道]](JR九州)初代社長） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[岩瀬順三]]（[[KKベストセラーズ]]創業者） : 尾道市&lt;br /&gt;
* [[堀澄也]]（[[ヤクルト本社|ヤクルト]]社長、[[東京ヤクルトスワローズ]]オーナー）：福山市&lt;br /&gt;
* [[碓井優]]（[[コスモ・エイティ]]創業者、[[ベンチャー|ベンチャービジネス]]草分け） : 呉市&lt;br /&gt;
* [[成宮雄三]]（[[ナルミヤ|ナルミヤ・インターナショナル]]創業者） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[水越浩士]]（元[[神戸製鋼所]]社長、神戸商工会議所会頭、関西経済連合会副会長、日本商工会議所副会頭）：[[豊田郡]][[大崎上島町]]（出生地は[[朝鮮]][[京城]]）&lt;br /&gt;
* [[大竹美喜]]（[[アメリカンファミリー生命保険会社]](Aflac)日本法人設立者・社長） : 庄原市&lt;br /&gt;
* [[宗国旨英]]（[[ホンダ|本田技研工業]]会長、前[[日本自動車工業会]]会長） : [[庄原市]]&lt;br /&gt;
* [[林有厚]]（[[東京ドーム]]シティ社長） : 広島市他（中高校時、出身は東京都）&lt;br /&gt;
* [[土井栄次]]（[[上新電機]]社長）&lt;br /&gt;
* [[坂根正弘]]（元[[小松製作所]]社長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[野村尊敬]]（[[チチヤス]]3代目社長、[[日本サッカー協会]]理事）&lt;br /&gt;
* [[田島治子]]（[[サカイ引越センター]]創業者） : 豊田郡[[瀬戸田町]]&lt;br /&gt;
* [[辻卓史]]（[[鴻池運輸]]会長）&lt;br /&gt;
* [[古川紘一]]（[[森永乳業]]社長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[矢野博丈]]（大創商店(現・[[大創産業]]、ザ・ダイソー)）創業者、[[100円ショップ]]草分け） : 東広島市&lt;br /&gt;
* [[目黒俊治]]（[[コンビニエンスストア|コンビニエンス]][[ポプラ (コンビニエンスストア)|ポプラ]]創業者・会長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[三浦惺]]（[[日本電信電話|NTT]]社長） : 尾道市&lt;br /&gt;
* 麻田守孝（[[大東建託]]社長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[岡崎洋一郎]]（元[[三菱自動車工業]]社長）&lt;br /&gt;
* [[小林浩]]（[[日本ハム]]社長） : 安芸郡[[府中町]]&lt;br /&gt;
* [[佐々木隆之]]（[[西日本旅客鉄道|JR西日本]]社長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[木川眞]]（[[ヤマト運輸]]社長）&lt;br /&gt;
* [[寺西正司]]（[[UFJ銀行]]初代[[頭取]]、元全国銀行協会会長） : [[因島市]]&lt;br /&gt;
* [[大歳卓麻]]（[[日本IBM]]社長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[大東敏治]]（[[バンカーズパートナー]]創業者、企業内起業家）：賀茂郡[[河内町 (広島県)|河内町]]&lt;br /&gt;
* [[仁井谷正充]]（[[コンパイル (企業)|コンパイル]]創業者、[[ぷよぷよ]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[久保允誉]]（[[エディオン]]社長、[[デオデオ]]会長、[[サンフレッチェ広島]]会長） : 広島市&lt;br /&gt;
* 小丸成洋（[[福山通運]]社長、[[日本放送協会|NHK]]経営委員長）: 福山市&lt;br /&gt;
* 山田眞次郎（[[インクス]]創業者） : 呉市&lt;br /&gt;
* 中西寛（[[ライブドア]]証券社長）&lt;br /&gt;
* 土井丈二（浅沼丈二）（[[明響社]](現・[[NESTAGE]])創業者）&lt;br /&gt;
* [[藤村哲哉]]（[[ギャガ・コミュニケーションズ]]創業者） : 広島市&lt;br /&gt;
* 高本和男（[[白鳳堂]]社長） : 安芸郡[[熊野町]]&lt;br /&gt;
* [[本谷祐一]]（サンフレッチェ広島社長）[[豊田郡]][[豊浜町 (広島県)|豊浜町]]&lt;br /&gt;
* 山本孝昭（[[ドリーム・アーツ]]創業者）&lt;br /&gt;
* 岡本泰彦（[[ジェイコム (人材派遣)|ジェイコム]]創業者・代表取締役社長）：福山市&lt;br /&gt;
* [[長谷川純一]]（[[Amazon.com]]日本法人・アマゾンジャパン([[Amazon.co.jp]])初代社長） : [[大竹市]]&lt;br /&gt;
* 喜久川政樹（前[[ウィルコム]]社長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[貞廣一鑑]]（[[ラブ]]社長兼CEO） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[寺田和正]]（[[サマンサタバサ|サマンサタバサジャパンリミテッド]]創業者） : 福山市&lt;br /&gt;
* [[神原弥奈子]]（[[ニューズ・ツー・ユー]]社長） : 沼隈郡[[沼隈町]]&lt;br /&gt;
* [[目黒真司‎]]（コンビニエンスポプラ社長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[和田彰‎]]（[[GPTWジャパン]]代表） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[近藤荒樹]]（[[相場師]]）: 東広島市 &lt;br /&gt;
* [[小川薫]]（[[総会屋]]） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[加藤暠]]（元誠備グループ総帥） : 佐伯郡能美町&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性風俗関係者 ==&lt;br /&gt;
* [[中川エリ子]]（[[にっかつ]][[ロマンポルノ]]、[[アダルトビデオ|AV]]創成期の主演女優）&lt;br /&gt;
* [[藤沢京子]]（元[[AV女優]]）&lt;br /&gt;
* [[来生ひかり]]（元AV女優）&lt;br /&gt;
* [[冬木あずさ]]（元AV女優）&lt;br /&gt;
* [[つかもと友希]]（[[牧本千幸]]）（AV女優）&lt;br /&gt;
* [[愛沢くるみ]]（AV女優）&lt;br /&gt;
* [[小泉ニナ]]（AV女優）&lt;br /&gt;
* [[佐々木麻由子]]（[[ピンク映画]]女優）&lt;br /&gt;
* [[相田はるか]]（AV女優）&lt;br /&gt;
* [[長澤つぐみ]]（元AV女優）&lt;br /&gt;
* [[原紗央莉]]（元[[タレント]]・AV女優、旧名・七海まい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[和田郁次郎]]（[[北海道]][[北広島市|広島町]]（現・[[北広島市]]）の創始者、1882年有志数人と[[豊平町 (北海道)|月寒村]]を開拓尽力す）[[広島市|沼田郡段原村]]&lt;br /&gt;
* [[花井卓蔵]]（法曹の雄、弁護士英吉利法律学校（現[[中央大学]]）第1期卒業、[[大逆事件]]他を弁護） : 三原町&lt;br /&gt;
* [[松本俊一]]（日ソ国交回復（1956年）全権代表、元駐英[[大使]]） : [[呉市]]（出生地は[[台湾]][[台北]]）&lt;br /&gt;
* [[林貞行]]（[[外交官]]、元[[外務省|外務]][[事務次官]]、元駐英大使） : [[豊田郡]][[忠海町]]&lt;br /&gt;
* [[野村一成]]（外交官、元沖縄担当大使、元駐[[ロシア]][[大使]]） : [[賀茂郡 (広島県)|賀茂郡]][[大和町 (広島県)|大和町]]（出生地は[[愛知県]]）&lt;br /&gt;
* [[大島賢三]]（[[国連大使]]、駐[[オーストラリア]]大使、元[[国際連合|国連]]事務次長 : 広島市）&lt;br /&gt;
* [[重家俊範]]（在[[大韓民国]][[特命全権大使]]）：東広島市&lt;br /&gt;
* [[弘中惇一郎]]（[[ロス疑惑]]・[[薬害エイズ事件]]・[[武富士]]事件主任弁護人、[[叶姉妹]]代理人、[[小沢一郎]]弁護人他、[[自由人権協会]]代表） : [[広島市]]（[[山口県]]生まれ）&lt;br /&gt;
* [[金子洋三]]（元[[青年海外協力隊]]事務局長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[菅波茂 (医師)|菅波茂]]（国際医療ボランティア[[AMDA]]創設者、理事長） :[[深安郡]][[神辺町]]&lt;br /&gt;
* [[佐々江賢一郎]]（[[六者会合]]日本政府首席代表、[[外務省]][[アジア大洋州局]]長） : 広島市&lt;br /&gt;
* [[城田安紀夫]]（外交官、駐[[ノルウェー]]兼[[アイルランド]][[特命全権大使]]） :[[安芸郡 (広島県)|安芸郡]][[坂町]]&lt;br /&gt;
* [[郷原信郎]]（[[弁護士]]）:（出身は[[島根県]]、小・中学校は広島）&lt;br /&gt;
* [[尾崎久仁子]]（外交官、[[国際刑事裁判所]][[判事]]）&lt;br /&gt;
* [[山本浩未]]（ヘア&amp;amp;メイクアップアーティスト） : [[福山市]]&lt;br /&gt;
* [[山岡光太郎]]（日本人初の[[メッカ]]巡礼者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史上の人物 ==&lt;br /&gt;
* [[毛利元就]]（[[安芸高田市|安芸国吉田庄]]の小領主に零落していた[[毛利氏|毛利家]]を希代の戦略で[[中国地方]]全土を収める大[[大名]]に飛躍させた。「三本の矢」の逸話でも知られる）：安芸国吉田庄&lt;br /&gt;
* [[毛利隆元]]（元就の長男。縁の下の力持ちとして毛利家の発展に大きく貢献した）：安芸国吉田庄&lt;br /&gt;
* [[吉川元春]]（元就の2男。毛利家の勢力拡大に尽力した名将）：安芸国吉田庄&lt;br /&gt;
* [[小早川隆景]]（元就の3男。[[豊臣秀吉|羽柴秀吉]]の[[四国征伐|四国]]・[[九州征伐|九州征討]]に参加、[[伊予国|伊予]]・北部[[九州]]を治めるまでになった。[[五大老|豊臣五大老]]の1人）：安芸国吉田庄&lt;br /&gt;
* [[毛利輝元]]（元就の孫、隆元の長男。[[関ヶ原合戦]]後に吉田庄を含む安芸全域を奪われて[[長門国|長州]]に追われたが、のちに子孫の[[毛利敬親]]が[[倒幕]]を実現させた）：安芸国吉田庄&lt;br /&gt;
* [[吉川広家]]（吉川元春の3男。[[関ヶ原の戦い]]で毛利家の不戦を[[徳川家康]]に誓い、戦後に減封されて安芸を失うも毛利家の家名を存続させることに成功する）&lt;br /&gt;
* [[安国寺恵瓊]]（毛利家の参謀・[[禅僧]]。[[本能寺の変]]を予言）：安芸国&lt;br /&gt;
* [[稲生物怪録|稲生武太夫]]（[[稲生物怪録]]の主人公。[[朝霧の巫女]]他、近年の妖怪ブームで観光客が急増）：備後三次&lt;br /&gt;
* [[阿部正弘]]（[[幕末]]の[[江戸城]]筆頭[[老中]]。[[黒船]]で来航した[[マシュー・ペリー|ペリー]]と交渉、[[日米和親条約]]を締結調印、[[鎖国]]政策を終わらせた）&lt;br /&gt;
* [[辻維岳]]：安芸国&lt;br /&gt;
* [[宇都宮黙霖]]（幕末の思想家。[[吉田松陰]]の思想転換に多大な影響、[[明治維新]]は獄中で迎える）：[[呉市|安芸国広村]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広島県にゆかりのある人物 ==&lt;br /&gt;
=== 広島に居住歴がある人物 ===&lt;br /&gt;
* [[千田貞暁]]（広島県[[県令]]、宇品港（現[[広島港]]）を築港）（[[鹿児島県]]）&lt;br /&gt;
* [[平清盛]]（[[厳島神社]]を造営）（[[三重県]]）&lt;br /&gt;
* [[足利義昭]]（[[室町幕府]]最後の[[征夷大将軍]]。[[織田信長]]によって京都を追われ、[[鞆町|鞆]]（[[福山市]]）に逃れ決起を謀った。38〜50歳にかけて在住）（[[京都府]]）&lt;br /&gt;
* [[可児吉長]]（[[安土桃山時代]]の武将、笹の才蔵、槍の才蔵、晩年を広島で暮らす）（[[岐阜県]]）&lt;br /&gt;
* [[山中幸盛]]（[[尼子氏]]の武将。[[岡山県]][[高梁市]]で殺害され首塚が[[福山市]][[鞆町|鞆]]にある）（[[島根県]]）&lt;br /&gt;
* [[小早川秀秋]]（[[関ヶ原の戦い]]で西軍を裏切り、[[江戸幕府|徳川幕府]]誕生の因となる。21歳で夭折、[[小早川氏|小早川家]]は絶えた）（京都府）&lt;br /&gt;
* [[福島正則]]（[[豊臣家]]の武将。毛利家が長州に追われた後に[[広島城]]主となったが、徳川幕府に忌避され[[信濃国]]に追放）（[[愛知県]]）&lt;br /&gt;
* [[浅野長晟]]（福島の追放後に広島城主となり、以降浅野家は[[明治維新]]まで続く。赤穂[[浅野内匠頭|浅野家]]は分家）（[[滋賀県]]）&lt;br /&gt;
* [[武田物外]]（[[幕末]]の禅僧・武術家、[[不遷流柔術]]開祖、[[広島市|広島]]居住12〜16歳他、34〜没年73歳([[尾道市|尾道]]済法寺住職)）（[[愛媛県]]）&lt;br /&gt;
* [[久邇宮朝彦親王]]（[[皇族]]、[[広島城|広島城内]]幽閉44〜47歳）&lt;br /&gt;
* [[陣幕久五郎]]（第12代[[横綱]]、尾道居住18〜21歳）（島根県）&lt;br /&gt;
* [[桂文楽]]（[[落語家]]、尾道の海龍寺に墓がある）&lt;br /&gt;
* [[有栖川宮熾仁親王]]（[[皇族]]、[[政治家]]、[[軍人]]、[[元老院 (日本)|元老院]]議長、征討大総督他、広島居住60歳時([[大本営]])）（京都府）&lt;br /&gt;
* [[坂本龍馬]]（[[土佐藩]]出身の志士、[[鞆町|鞆]]滞在、没年31歳時([[いろは丸沈没事件]])）（[[高知県]]）&lt;br /&gt;
* [[東郷平八郎]]（[[海軍大将]]、[[元帥]]、[[呉市]]居住42〜43歳(呉[[鎮守府 (日本海軍)|鎮守府]]参謀長)、48歳時(呉海兵団長)）（[[鹿児島県]]）&lt;br /&gt;
* [[明治天皇]]（[[日清戦争]]勃発年(1894年)、[[広島市]]が臨時[[首都]]に([[大本営]])、広島居住42〜43歳）（京都府）&lt;br /&gt;
* [[後藤新平]]（[[政治家]]、元[[内務大臣 (日本)|内務大臣]]、[[ボーイスカウト]]日本連盟初代総長。東京放送局(現[[日本放送協会|NHK]])初代総裁、広島居住38歳時（[[似島]]臨時陸軍検疫部事務長官)）（[[岩手県]]）&lt;br /&gt;
* [[大和田建樹]]（[[作詞家]]、[[教育者]]、[[広島県立広島国泰寺高等学校|広島外国語学校]]中退）（愛媛県）&lt;br /&gt;
* [[北条時敬]]（[[数学者]]、[[ボーイスカウト]]運動普及者、[[西田幾多郎]]の師、広島居住44歳〜55歳([[広島高等師範学校]])初代校長）（[[石川県]]）&lt;br /&gt;
* [[西郷四郎]]（[[柔道]]家、姿三四郎のモデル、尾道居住54〜没年57歳）（[[新潟県]]）&lt;br /&gt;
* [[岡田啓介]]（海軍大将、政治家、第31代[[内閣総理大臣]]、[[江田島市|江田島]]居住20歳時([[海軍兵学校 (日本)|海軍兵学校]])）（[[福井県]]）&lt;br /&gt;
* [[国木田独歩]]（[[作家]]・[[随筆家]]、広島市居住6歳時「[[武蔵野]]」）（[[千葉県]]）&lt;br /&gt;
* [[幸徳秋水]]（[[ジャーナリスト]]、[[思想家]]、広島居住24歳時(広島新聞記者)）（高知県）&lt;br /&gt;
* [[野口遵]]（[[実業家]]、[[日窒コンツェルン]]創設者、広島居住46歳時(広島電灯設立他)）（石川県）&lt;br /&gt;
* [[小平浪平]]（実業家、[[日立製作所]]創業者、広島居住30歳時(広島水力電気)勤務）（[[栃木県]]）&lt;br /&gt;
* [[梨本宮守正王]]（[[皇族]]、[[陸軍大将]]、[[元帥]]、[[歩兵連隊|広島歩兵第十一連隊]]23歳時）&lt;br /&gt;
* [[伏見宮博恭王]]（[[皇族]]、[[軍令部総長]]、元帥、海軍大将、江田島居住12〜13歳(海軍兵学校他)広島・呉居住21歳時(呉水雷団水雷艇隊他)）（[[東京都]]）&lt;br /&gt;
* [[米内光政]]（海軍大将、政治家、第37代内閣総理大臣、江田島居住17〜20歳(海軍兵学校)）（[[岩手県]]）&lt;br /&gt;
* [[永野修身]]（海軍大将、元帥、江田島居住17〜20歳(海軍兵学校)）（高知県）&lt;br /&gt;
* [[カール・ユーハイム]]（[[ドイツ]]菓子[[ユーハイム]]創業者、[[似島]]居住28歳〜30歳(独軍捕虜収容所)）&lt;br /&gt;
* [[志賀直哉]]（[[小説家]]、尾道居住29〜30歳「[[暗夜行路]]」）（[[宮城県]]）&lt;br /&gt;
* [[山本五十六]]（海軍大将、元帥、江田島居住17〜20歳(海軍兵学校)）（新潟県）&lt;br /&gt;
* [[宮地嘉六]]（作家、呉居住16〜18歳、21歳〜29歳の間([[呉海軍工廠]])）（[[佐賀県]]）&lt;br /&gt;
* [[西村伊作]]（教育者、[[文化学院]]創立者、広島市居住13~17歳(明道中学)）（[[和歌山県]]）&lt;br /&gt;
* [[板垣征四郎]]（[[関東軍]]参謀長、[[陸軍大臣]]、[[第5師団 (日本軍)|陸軍第5師団]]師団長）（岩手県）&lt;br /&gt;
* [[山下奉文]]（海軍大将、第25軍司令官、マレーの虎、広島市居住14~17歳([[広島陸軍地方幼年学校]])）（高知県）&lt;br /&gt;
* [[長田新]]（[[教育学者]]、「[[原爆の子〜広島の少年少女のうったえ|原爆の子]]」作者、広島居住53歳他([[広島大学|広島文理大]]学長)）（[[長野県]]）&lt;br /&gt;
* [[小原國芳]]（教育学者、[[学校法人玉川学園|玉川学園]]創設者、広島居住27歳〜28歳他(広島高等師範学校、[[広島大学附属小学校|広島高師附属小]]主事)）（鹿児島県）&lt;br /&gt;
* [[南雲忠一]]（海軍大将、江田島居住17〜20歳(海軍兵学校)、呉居住([[呉鎮守府]]司令長官)）（[[山形県]]）&lt;br /&gt;
* [[小林和作]]（[[洋画家]]、尾道居住48〜没年86歳）（[[山口県]]）&lt;br /&gt;
* [[松田恒次]]（[[マツダ]]3代目社長、[[松田重次郎]]の長男、広島市居住32〜没年74歳）（大阪府）&lt;br /&gt;
* [[有賀幸作]]（[[海軍中将]]、[[大和 (戦艦)|戦艦大和]][[艦長]]、江田島居住17〜20歳(海軍兵学校)）（福井県）&lt;br /&gt;
* [[伊藤大輔 (映画監督)|伊藤大輔]]（[[映画監督]]、呉市居住18歳〜20歳([[呉海軍工廠]]勤務)）（愛媛県）&lt;br /&gt;
* [[岡潔]]（[[数学者]]、広島市居住30歳〜39歳([[広島大学|広島文理大]]助教授)）（大阪市）&lt;br /&gt;
* [[西田税]]（[[思想家]]、[[二・二六事件]]の指導者、広島市居住13〜16、(広島陸軍幼年学校)、22〜23歳(陸軍騎兵[[少尉]])）（[[鳥取県]]）&lt;br /&gt;
* [[西竹一]]（バロン西）（[[陸軍大佐]]、[[男爵]]、[[馬術]]家、広島市居住13〜16歳(広島陸軍幼年学校)）（鹿児島県）&lt;br /&gt;
* [[屋良朝苗]]（[[沖縄返還|沖縄本土復帰]]運動に尽力した[[政治家]]、教育者、復帰後最初の[[都道府県知事|沖縄県知事]]、広島居住23歳〜28歳(広島高等師範学校)）（[[沖縄県]]）&lt;br /&gt;
* [[林芙美子]]（小説家、尾道居住12〜19歳「[[放浪記]]」）（山口県）&lt;br /&gt;
* [[イサム・ノグチ]]（彫刻家、平和大橋設計、広島市居住47歳時）（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[高松宮宣仁親王]]（[[皇族]]、[[海軍大佐]]、呉市居住29歳時）（東京都）&lt;br /&gt;
* [[松島詩子]]（[[歌手]]、広島市、[[忠海町]]居住22歳〜27歳(段原小学校、[[広島県立忠海高等学校|忠海高女]]教師)）（山口県）&lt;br /&gt;
* [[中原中也]]（[[詩人]]、広島市居住2〜5歳([[広島女学院中学校・高等学校|広島女学院付属幼稚園]])在園）（山口県）&lt;br /&gt;
* [[富士川英郎]]（独文学者、[[リルケ]]・江戸期漢詩人の研究、広島市居住17歳〜20歳([[広島高等学校 (旧制)|旧制広島高校]])）、富士川游の四男（東京都）&lt;br /&gt;
* [[日野原重明]]（[[聖路加国際病院]]理事長、[[地下鉄サリン事件]]時の集中治療他で[[文化勲章]]、広島居住22〜23歳）（山口県）&lt;br /&gt;
* [[中原淳一]]（[[イラストレーター]]、広島市居住11〜12歳([[広島女学院中学校・高等学校|広島女学院付属小学校]])在学）（[[香川県]]）&lt;br /&gt;
* [[磯崎叡]]（[[鉄道省|鉄道]][[官僚]]、元[[日本国有鉄道]][[総裁]]、広島市居住28・29歳、39〜42歳時([[西日本旅客鉄道広島支社|広島鉄道管理局]]運輸部貨物課長、管理局長)）（東京都）&lt;br /&gt;
* [[丹下健三]]（[[建築家]]、広島市居住17歳〜21歳([[広島高等学校 (旧制)|旧制広島高校]])、[[広島平和記念公園|広島平和公園]]設計）（[[大阪府]]）&lt;br /&gt;
* [[丸山眞男]]（[[政治学者の一覧|政治学者]]、広島市居住31歳時([[大日本帝国陸軍|陸軍]][[船舶司令部]](暁部隊))）（大阪府）&lt;br /&gt;
* [[市川崑]]（映画監督、[[本籍]]・実家は広島市にあった）（[[三重県]]）&lt;br /&gt;
* [[亀井正夫]]（元国鉄再建管理委員会委員長、元[[住友電気工業]]社長、広島居住29歳時(陸軍第五師団)）（兵庫県）&lt;br /&gt;
* [[出澤三太]]（[[俳人]]、広島市居住27歳時(陸軍船舶司令部(暁部隊))）（東京都）&lt;br /&gt;
* [[尾川正二]]（[[国文学者]]、広島市居住29歳〜38歳([[山陽高等学校]]教諭他)）（[[朝鮮]]）&lt;br /&gt;
* [[松林宗恵]]（映画監督、[[北広島市]]、広島市居住16〜18歳([[広島新庄中学校・高等学校|新庄中学]]、[[広陵高等学校 (広島県)|広陵中学]])）（島根県）&lt;br /&gt;
* [[嶋清一]]（[[野球選手]]、呉市居住23歳時(呉海兵団)）（和歌山県）&lt;br /&gt;
* [[山下元利]]（政治家、元[[防衛大臣|防衛庁長官]]、広島居住41歳時）（[[滋賀県]]）&lt;br /&gt;
* [[江戸家猫八 (3代目)]] （声帯模写、[[俳優]]広島市居住23歳時([[陸軍]]船舶司令部(暁部隊))）（東京都）&lt;br /&gt;
* [[千石イエス]]（[[宗教家]]、大竹海兵団20歳時）（[[兵庫県]]）&lt;br /&gt;
* [[衞藤瀋吉]]（政治学者、[[亜細亜大学]]学長、[[東洋英和女学院]]院長、広島市居住21歳時([[学徒出陣]])）（[[満州国]]）&lt;br /&gt;
* [[梅原猛]]（[[哲学者]]、[[京都市立芸術大学]]学長他、[[文化勲章]]（1999年）広島市居住17歳時(広島高等師範学校中退)）（宮城県）&lt;br /&gt;
* [[小松茂美]]（古筆学者、[[東広島市]]居住18歳〜26歳時([[西日本旅客鉄道広島支社|広島鉄道局]]、[[運輸省|広島陸運局]])勤務）（山口県）&lt;br /&gt;
* [[小松方正]]（[[俳優]]、広島市居住18歳時、海軍功績調査部）（長野県）&lt;br /&gt;
* [[笠原和夫 (脚本家)|笠原和夫]]（[[脚本家]]、大竹海兵団([[黒瀬町]]他)18歳時）（東京都）&lt;br /&gt;
* [[城山三郎]]（[[小説家]]、大竹海兵団17歳時）（愛知県）&lt;br /&gt;
* [[喜味こいし]]（[[漫才師]]、広島市居住18歳時(陸軍第五師団)）（[[神奈川県]]）&lt;br /&gt;
* [[木田元]]（[[哲学者]]、江田島居住17歳時(海軍兵学校)）（[[新潟県]]）&lt;br /&gt;
* [[日野啓三]]（小説家、「あの太陽」/第66回芥川賞(1975年)福山市居住15歳時)）（東京都）&lt;br /&gt;
* [[藤岡琢也]]（俳優、広島市居住13〜14歳([[広島陸軍幼年学校]])）（兵庫県）&lt;br /&gt;
* [[大庭みな子]]（小説家、「三匹の蟹」/第59回[[芥川龍之介賞|芥川賞]](1968年)）[[東広島市|東広島]]居住6〜11、14〜16歳）（東京都）&lt;br /&gt;
* [[明石康]]（元[[国際連合|国連]]事務次長、広島平和研究所初代所長(1998〜1999年)）（[[秋田県]]）&lt;br /&gt;
* [[宮崎恭子]]（[[演出家]]、[[無名塾]]創設者、呉市[[疎開]]13〜14歳）（[[長崎県]]）&lt;br /&gt;
* [[大空眞弓]]（[[俳優|女優]]、広島市居住5歳時）（東京都）&lt;br /&gt;
* [[宮崎総子]]（[[フリーアナウンサー]]、呉市疎開0~1歳）（福岡県）&lt;br /&gt;
* [[角野卓造]]（俳優、呉市居住4歳時）（東京都）&lt;br /&gt;
* [[池上彰]]（[[ジャーナリスト]]、呉市居住時26歳〜29歳時([[NHK広島放送局]]呉通信部勤務)）（長野県）&lt;br /&gt;
* [[桃井かおり]]（女優、江田島居住20歳時）（東京都）&lt;br /&gt;
* [[阿川尚之]]（[[法学者]]、広島市居住4歳時）（東京都）&lt;br /&gt;
* [[阿川佐和子]]（[[エッセイスト]]、広島市居住2歳時）（東京都）&lt;br /&gt;
* [[陰山英男]]（[[岸本裕史|百ます計算]]、元尾道土堂小校長）（兵庫県）&lt;br /&gt;
* [[片山さつき]]（[[政治家]]、[[自由民主党 (日本)|自民党]][[衆議院議員]]、広島市居住30〜33歳(広島[[国税庁|国税局]][[海田町|海田]][[税務署]]長)）（[[埼玉県]]）&lt;br /&gt;
* [[上祐史浩]]（元[[オウム真理教]]最高幹部、現[[宗教団体]][[ひかりの輪]]代表、広島市居住35〜37歳([[広島刑務所]]服役)）&lt;br /&gt;
* [[横田めぐみ]]（[[日本人拉致問題|北朝鮮拉致被害者]]、広島市居住7歳〜11歳）（[[愛知県]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 親族が広島県出身の人物 ===&lt;br /&gt;
* [[石原慎太郎]]（[[神戸市]]生まれ、[[神奈川県]]出身）：母が廿日市市宮島出身&lt;br /&gt;
** [[石原伸晃]]（[[東京都]]）：慎太郎の長男&lt;br /&gt;
** [[石原良純]]（東京都）：慎太郎の次男&lt;br /&gt;
** [[石原宏高]]（東京都）：慎太郎の三男&lt;br /&gt;
** [[石原延啓]]（東京都）：慎太郎の四男&lt;br /&gt;
* [[石原裕次郎]]（神戸市生まれ、神奈川県出身）：母が廿日市市宮島出身&lt;br /&gt;
* [[小森純]]（神奈川県）：親が広島県出身&lt;br /&gt;
* [[河原崎國太郎 (5代目)|五代目河原崎國太郎]]（東京都）：父の[[松山省三]]が広島市出身&lt;br /&gt;
** [[松山梨絵]]：國太郎の長女&lt;br /&gt;
*** [[河原崎國太郎 (6代目)|六代目河原崎國太郎]]：梨絵の長男&lt;br /&gt;
*** [[嵐芳三郎 (7代目)|七代目嵐芳三郎]]：梨絵の次男&lt;br /&gt;
** [[松山英太郎]]：國太郎の長男&lt;br /&gt;
*** [[由夏]]：英太郎の長女、女優&lt;br /&gt;
** [[松山政路]]：國太郎の次男&lt;br /&gt;
*** [[松山愛佳]]：政路の長女、女優&lt;br /&gt;
* [[杉浦太陽]]（[[岡山県]][[玉野市]]）：父の[[杉浦三六]]（[[南海ホークス]]元選手）が広島県出身&lt;br /&gt;
** [[杉浦太雄]]：（[[大阪府]][[寝屋川市]]）太陽の弟&lt;br /&gt;
* [[矢沢洋子]]（東京都）：矢沢永吉の長女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 架空の人物・キャラクター ==&lt;br /&gt;
* 中岡元（[[はだしのゲン]]）：[[広島市]]&lt;br /&gt;
* 北斗星司（[[ウルトラマンA]]）：[[福山市]]&lt;br /&gt;
* 南夕子（ウルトラマンA）：福山市&lt;br /&gt;
* 馬留丹星児（[[すすめ!!パイレーツ]]）&lt;br /&gt;
* 馬留丹奈々（すすめ!!パイレーツ）&lt;br /&gt;
* [[ヒバゴン]]：[[比婆郡]]&lt;br /&gt;
* [[ぷよぷよ]]：広島市&lt;br /&gt;
* 七瀬優（[[センチメンタルグラフティ]]）：広島市&lt;br /&gt;
* 佐伯世羅（[[マリッジロワイヤル]]）&lt;br /&gt;
* 鎌田広紀（[[王様の耳はオコノミミ]]）&lt;br /&gt;
* 水沢諒（[[ハイスクール・オーラバスター]]）：広島市&lt;br /&gt;
* 広島志麻（[[もえちり!]]シリーズの擬人化キャラ）&lt;br /&gt;
* 夏目健二（[[あひるの空]]）&lt;br /&gt;
* 鈴音由那（[[オニデレ]]）&lt;br /&gt;
* 鈴音勇見（オニデレ）&lt;br /&gt;
* [[藤堂竜白]]（[[龍虎の拳]]）&lt;br /&gt;
* ユウキ（[[ネオジオバトルコロシアム]]）&lt;br /&gt;
* [[NARUTO -ナルト-の口寄せ動物#蝦蟇|ガマブン太]]（[[NARUTO -ナルト-]]）&lt;br /&gt;
* 安芸情二（[[はいすくーる仁義 (映画)|はいすくーる仁義]]）&lt;br /&gt;
* 福田真太（[[バクマン。]]）&lt;br /&gt;
* 小泉智美・池田浩子（[[Harlem Beat]]）&lt;br /&gt;
* 桐島青大（[[君のいる町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[広島弁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1168847256781/index.html 広島県名誉県民]&lt;br /&gt;
* [http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1168844161028/index.html 広島県県民栄誉賞]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひろしまけんしゆつしんのしんふついちらん}}&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県出身別の人名一覧]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

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		<title>中山孝太郎</title>
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				<updated>2017-08-10T14:11:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 生い立ち */ 文章校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
*広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==学歴 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は少年時代から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには学歴が無くて頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*しかし、学歴は本来、邪道であるという持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学力であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせている。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂などで破綻（はたん）していることであり、礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339716</id>
		<title>中山孝太郎</title>
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				<updated>2017-08-08T15:47:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 礼儀作法注意点 */ 文章校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
*広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==学歴 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂などで破綻（はたん）していることであり、礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339715</id>
		<title>中山孝太郎</title>
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				<updated>2017-08-08T15:41:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 生い立ち */ 文章訂正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
*広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==学歴 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまり屈しないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339714</id>
		<title>中山孝太郎</title>
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				<updated>2017-08-08T15:38:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 学歴 */ 高等学校削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
*広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==学歴 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339662</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339662"/>
				<updated>2017-08-06T08:10:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 学歴 */ 追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
*広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==学歴 ==&lt;br /&gt;
*広島県立広島国泰寺高等学校、法政大学文学部、東京建築専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339659</id>
		<title>中山孝太郎</title>
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				<updated>2017-08-06T05:32:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 資格 = *追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
*広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==学歴 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339657</id>
		<title>中山孝太郎</title>
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				<updated>2017-08-06T05:26:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 学歴 = */ タイトル校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
*広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==学歴 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 資格 ==&lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339656</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339656"/>
				<updated>2017-08-06T05:18:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 出身 */ 改行&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
*広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 学歴 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 資格 ==&lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339655</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339655"/>
				<updated>2017-08-06T05:16:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 学歴 = */ 改行&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
*広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 学歴 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 資格 ==&lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339654</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339654"/>
				<updated>2017-08-06T05:13:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 資格 = */タイトル校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
*広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 学歴 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 資格 ==&lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==礼儀作法注意点==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339652</id>
		<title>中山孝太郎</title>
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				<updated>2017-08-06T05:08:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 資格 = */改行&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
*広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 学歴 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 資格 ==&lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の礼儀作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339651</id>
		<title>中山孝太郎</title>
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				<updated>2017-08-06T05:07:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 学歴 = */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
*広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 学歴 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 資格 ==&lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の礼儀作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339650</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339650"/>
				<updated>2017-08-06T05:06:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 孝太郎の礼儀作法 */ 文章追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
*広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 学歴 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 資格 ==&lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の礼儀作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前の小説は小学生以下の作文だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339648</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339648"/>
				<updated>2017-08-06T04:58:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 資格 = */改行&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
*広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 学歴 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 資格 ==&lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の礼儀作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人の中には中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339647</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339647"/>
				<updated>2017-08-06T04:57:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 学歴 = */ 改行&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
*広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 学歴 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 資格 ==&lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の礼儀作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人の中には中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339645</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339645"/>
				<updated>2017-08-06T04:56:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 出身 */ タイトル追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
*広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 学歴 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 資格 ==&lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の礼儀作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人の中には中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339644</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339644"/>
				<updated>2017-08-06T04:55:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 資格 = */ 改行&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 学歴 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 資格 ==&lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の礼儀作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人の中には中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339643</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339643"/>
				<updated>2017-08-06T04:51:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 出身 */ 学歴の欄タイトル追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 学歴 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 資格 ==&lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の礼儀作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人の中には中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339642</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339642"/>
				<updated>2017-08-06T04:49:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 資格 */ 資格の欄変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 資格 ==&lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の礼儀作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人の中には中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339624</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339624"/>
				<updated>2017-08-05T05:53:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 孝太郎の礼儀作法 */ 文章追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*広島県立広島国泰寺高等学校、法政大学文学部、東京建築専門学校 &lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の礼儀作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人の中には中々馴染めない面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339623</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339623"/>
				<updated>2017-08-05T05:47:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 資格 */ 学歴追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*広島県立広島国泰寺高等学校、法政大学文学部、東京建築専門学校 &lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の礼儀作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人には中々認めがたい面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかやま こうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339610</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339610"/>
				<updated>2017-08-05T01:25:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 生い立ち */ 文章校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校 &lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*度重なる、今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言または冷笑で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶ったが、何故か余り嬉しくはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど師と仰いでいた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の礼儀作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人には中々認めがたい面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339601</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339601"/>
				<updated>2017-08-04T12:29:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 生い立ち */ 文章校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校 &lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢は苦労が実り、念願が叶った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど尊敬していた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の礼儀作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人には中々認めがたい面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339600</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339600"/>
				<updated>2017-08-04T12:26:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 生い立ち */ 文章校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校 &lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷遇されていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢が勉強した苦労が実り、夢が実現し、念願が叶った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど尊敬していた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の礼儀作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人には中々認めがたい面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。礼儀作法を必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には見たことのある彼女がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかな眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339590</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339590"/>
				<updated>2017-08-03T13:30:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 孝太郎の文章礼儀 */ タイトル変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校 &lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷たくされていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢が勉強した苦労が実り、夢が実現し、念願が叶った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど尊敬していた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の礼儀作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人には中々認めがたい面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。早く礼儀作法を身に付けよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には彼女がいて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかに眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339589</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339589"/>
				<updated>2017-08-03T13:22:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 孝太郎の文章礼儀 */ 文章訂正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校 &lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷たくされていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢が勉強した苦労が実り、夢が実現し、念願が叶った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど尊敬していた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の文章礼儀==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人には中々認めがたい面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。早く礼儀作法を身に付けよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には彼女がいて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかに眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339588</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339588"/>
				<updated>2017-08-03T13:19:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 孝太郎の文章作法 */ タイトル変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校 &lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷たくされていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢が勉強した苦労が実り、夢が実現し、念願が叶った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど尊敬していた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の文章礼儀==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人には中々認めがたい面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。早く作法を身に付けよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には彼女がいて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかに眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339587</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339587"/>
				<updated>2017-08-03T12:57:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 作品の感想 */ 文章校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校 &lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷たくされていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢が勉強した苦労が実り、夢が実現し、念願が叶った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど尊敬していた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の文章作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人には中々認めがたい面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。早く作法を身に付けよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度も探したが分からない、仕方がない彼はもう諦めて小屋に戻り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の女性のことを目を閉じて回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には彼女がいて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその彼女に包まれ、安らかに眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339584</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339584"/>
				<updated>2017-08-03T06:21:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 生い立ち */ 文章訂正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校 &lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷たくされていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねての夢が勉強した苦労が実り、夢が実現し、念願が叶った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど尊敬していた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の文章作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人には中々認めがたい面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。早く作法を身に付けよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、彼はもう諦めて小屋に戻り、過去の女性のことを目を閉じて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には蛇女がいて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその蛇女に包まれ、安らかな永い眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339583</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339583"/>
				<updated>2017-08-03T06:09:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 孝太郎の文章作法 */ 文章変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校 &lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷たくされていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねてからの夢が勉強で苦労した甲斐があり、夢が現実となって念願が叶った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど尊敬していた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の文章作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人には中々認めがたい面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れ、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているのである。早く作法を身に付けよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、彼はもう諦めて小屋に戻り、過去の女性のことを目を閉じて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には蛇女がいて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその蛇女に包まれ、安らかな永い眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339582</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339582"/>
				<updated>2017-08-03T05:51:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 生い立ち */文章校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校 &lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷たくされていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねてからの夢が勉強で苦労した甲斐があり、夢が現実となって念願が叶った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど尊敬していた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の文章作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人には中々認めがたい面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れがあり、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているということであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、彼はもう諦めて小屋に戻り、過去の女性のことを目を閉じて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には蛇女がいて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその蛇女に包まれ、安らかな永い眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339555</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339555"/>
				<updated>2017-08-02T06:17:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* =孝太郎の文章作法 */ タイトル校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校 &lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷たくされていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎の念願が叶った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど尊敬していた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の文章作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人には中々認めがたい面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れがあり、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているということであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、彼はもう諦めて小屋に戻り、過去の女性のことを目を閉じて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には蛇女がいて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその蛇女に包まれ、安らかな永い眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339554</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339554"/>
				<updated>2017-08-02T06:14:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 孝太郎の文章作法 */ 文章訂正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校 &lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷たくされていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎の念願が叶った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど尊敬していた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の文章作法=&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人には中々認めがたい面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れがあり、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているということであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、彼はもう諦めて小屋に戻り、過去の女性のことを目を閉じて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には蛇女がいて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその蛇女に包まれ、安らかな永い眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339552</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339552"/>
				<updated>2017-08-02T06:12:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 孝太郎の小説技巧 */ タイトル変更、文章訂正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校 &lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷たくされていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎の念願が叶った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど尊敬していた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の文章作法==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりのモチベーションで力を入れ書きあげていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人には中々認めがたい面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼千万だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れがあり、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているということであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、彼はもう諦めて小屋に戻り、過去の女性のことを目を閉じて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には蛇女がいて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその蛇女に包まれ、安らかな永い眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339525</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339525"/>
				<updated>2017-08-01T14:26:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 著作 */ 文章校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校 &lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷たくされていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎の念願が叶った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど尊敬していた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の小説技巧==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりに、力を入れて書き上げていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人には中々認めがたい面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れがあり、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているということであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他寝かせている小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、彼はもう諦めて小屋に戻り、過去の女性のことを目を閉じて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には蛇女がいて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその蛇女に包まれ、安らかな永い眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339524</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339524"/>
				<updated>2017-08-01T14:20:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 孝太郎の小説技巧 */ 文章校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校 &lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷たくされていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎の念願が叶った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど尊敬していた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の小説技巧==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりに、力を入れて書き上げていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人には中々認めがたい面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそも「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れがあり、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているということであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他相当数の小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載してはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、彼はもう諦めて小屋に戻り、過去の女性のことを目を閉じて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には蛇女がいて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその蛇女に包まれ、安らかな永い眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339512</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339512"/>
				<updated>2017-08-01T12:40:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 生い立ち */ 文章校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校 &lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷たくされていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎の念願が叶った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど尊敬していた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の小説技巧==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりに、力を入れて書き上げていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人には中々認めがたい面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそもは、「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れがあり、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているということであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他相当数の小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載してはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、彼はもう諦めて小屋に戻り、過去の女性のことを目を閉じて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には蛇女がいて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその蛇女に包まれ、安らかな永い眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339511</id>
		<title>中山孝太郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=339511"/>
				<updated>2017-08-01T12:25:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;126.31.24.75: /* 孝太郎の小説技巧 */ 文章校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中山孝太郎'''(なかやまこうたろう 1949年-)は、日本の小説家である。&lt;br /&gt;
== 出身 ==&lt;br /&gt;
広島生まれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資格 ==&lt;br /&gt;
*法政大学文学部、東京建築専門学校 &lt;br /&gt;
*文学士、一級建築士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職歴 ==&lt;br /&gt;
*防衛省特別職国家公務員の退職後は少し職を点々と確かめたが、詰まる所、土地家屋調査・建築設計の仕事に携わりながら物書きをしていた。現在は物書きだけに集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
*小学時代から随筆らしきモノを書いていて、物書きの片鱗を見せているが、父親との折り合いが悪かった。&lt;br /&gt;
*今でいう（DV）ドメスティックバイオレンスの暴言で打ちのめされ、めげていた。&lt;br /&gt;
*あの当時は親に対して歯向かうことが出来ず呪縛されたかのようになり、孝太郎は貝になっていた。諸々頭には、傷が残り後遺症となっている。&lt;br /&gt;
*また何かにつけて肝心な事は教えてはくれなく、冷たくされていた。&lt;br /&gt;
*父親は世間的には外面が良くて内面が悪かったという。&lt;br /&gt;
*孝太郎は長男で、兄弟は姉と妹がいる。孝太郎よりは、どちらも頭は悪く大したことはなかった。しかし、父親は女どもをかわいがっていた。&lt;br /&gt;
*従って、姉妹の仲は親父の意向があって、たえず姉と妹がつるんでいて、二人は孝太郎を遠ざけていた。&lt;br /&gt;
*孝太郎は子どもの頃からラジオなどの機械いじりが好きで、これにも精を出していた。&lt;br /&gt;
*その中学時代の頃将棋も指していて、仲間うちの連中のなかでは結構イケていたという。&lt;br /&gt;
*幼少期からハングリー精神が旺盛で将来は建築家になるか小説家になるかが夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の念願が叶った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*孝太郎は幼少期から飛んでいて建築も小説もこれまでになかったものを想像する。&lt;br /&gt;
*現世とバーチャルの世界を融合し、新しく創りだすことに生きがいがあるという。&lt;br /&gt;
*実家は極貧の生活で青息吐息だった。因って早いうちから孝太郎は家を飛び出したという。&lt;br /&gt;
*この時期に孝太郎は早くも学歴社会ではなく、実務に精通している方が強いと悟る。&lt;br /&gt;
*亡き田中角栄元首相が活躍されている後姿を見て後にも先にもいないほど尊敬していた。&lt;br /&gt;
*実務家が強い・・・後に、一転してこの社会で上に這い上がるには頭が良いだけでは難しいと孝太郎は悟る。&lt;br /&gt;
*学歴は本来、邪道で学力ではない、という持論を持っている。&lt;br /&gt;
*本来は学であるという。しかし、この社会は学歴と学閥が幅を利かせていると嘆く。&lt;br /&gt;
*孝太郎の現在は父親に打ちのめされたことに対する反面教師として子どもには和やかに接することに注力している。&lt;br /&gt;
*亡き父とのしがらみがあるが、何事もなかったように、それ以降現在も物書きの筆が動く限り描いている。&lt;br /&gt;
*しかし、今日までうだつが上がってはいない。因って高齢者になった現在でも今から巻き返すという。&lt;br /&gt;
*元来負けず嫌いで初志貫徹という性格だが、ダメだと決断したら、いさぎよく手を引くのが早い。しかし、その反面如才ないところもある。&lt;br /&gt;
*また、あえて自ら苦難の道に入り込む独特な性格の持ち主でもある。しかし、ストレスでめげそうにもなるが打ち勝ち難局を何回も乗り越えてはいる。&lt;br /&gt;
*つまりヘタレないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年の日を回想 ==&lt;br /&gt;
「その昔、孝太郎の父と母は父の叔父のところへ子がいないので、とり嫁、とり婿で、養子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父は昔、鉄が出て大金が入り、金持ちになった。近所から、お金を借りに来る人が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不動産を担保にして登記所で抵当権を付けて貸していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎に最近、近所から連絡があり、昔その叔父からお金を借りていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支払い済みであるので、10万円は出すから、担保を外してくれという事だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孝太郎は叔父のお爺さんが、お金持ちだったという確証をつかんで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が晴れたという。二つ返事で、お金はいらない。抹消してあげると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の叔父は大金をつかんだが、現金で貯めていたため、ある時期に貨幣価値が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なくなったと聞いた。宅地や田畑、山を買っておけば財をなしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その叔父のお爺さんは4月3日節句の時に中学2年生14歳の孝太郎と一緒にお餅を食べていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔父の顔色が変わり、唸りだしたので、慌てて両親を呼びに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父も慌てて対処していたが、対処出来ないので、母に急いで医院に電話せよと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命令していたが、医院も節句で対応が遅く手遅れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来孝太郎は餅が恐ろしくて餅嫌いになった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追想 ==&lt;br /&gt;
*過ぎ去った昔、幾多の困難があった。そんな中、短編、中篇の純文学小説を書き続け、数百の作品がたまるが、中々日の目を見なかった。&lt;br /&gt;
*だが、1998年、中山が人間の煩悩あるいは、こころの葛藤を描きぬいた僅か「１センチ４ミリ」を争う世界の作品が、やっと芽生えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体状況 ==&lt;br /&gt;
*学業については自ら努力しており、今も若い頃の反動で生涯学習だと平然と言ってのける。&lt;br /&gt;
*だが、歳が重なったのと孝太郎の身体が、つまり首の脊椎が悪くて、身体全体、特に右足、右腕や肩、右手、指全部がしびれて痛いので全く平然だとは言えない。&lt;br /&gt;
**その傷病の名称は「・・・脊髄症」と言われ、身体の動きは制限し、安静にして、&lt;br /&gt;
**是非手術をした方が良いと告げられた。しかし、孝太郎は少し躊躇している。&lt;br /&gt;
**それは90％でも治るとは誰でも言いきれなくリスクが伴うからでもある。&lt;br /&gt;
**また、今は未だ余命があるからやらなければいけない事が沢山あるからでもある。&lt;br /&gt;
**手術は首を開き骨にボルトを通す穴を2カ所開け、そこにボルトを通してナットで固く締め付け固定する。&lt;br /&gt;
**脊椎には身体の動きをつかさどる大事な神経が通っているため、手術の時間は相当であり、かなりてごわいという。&lt;br /&gt;
**このまま放って置くと急に息が出来なくなる恐れがあるかも知れないと、言われている。&lt;br /&gt;
**手術するか、しないかは、孝太郎にかかっており、全責任は孝太郎にあり、それ以外の人には全く責任はないというゆえんでもある。&lt;br /&gt;
**これも躊躇する一つの要因だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「軸椎歯突起後方腫瘤圧迫性・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞歴 ==&lt;br /&gt;
*1996年12月以前書いた100枚超え卒業論文を基に'''「広島西飛行場存続の危機脱出変遷史」'''を発行。広島市教育委員会から教育用として推薦を頂き、県と市へ贈呈をした。&lt;br /&gt;
*1998年、第68回コスモス文学新人賞（長崎市のコスモス文学の会主催）&lt;br /&gt;
**小説部門に'''「憔悴した点」'''が決定し、受賞&lt;br /&gt;
*1999年9月文藝春秋の雑誌に第2回草枕文学賞の中間発表があり、孝太郎の名前が載った。&lt;br /&gt;
**全国各地及び海外から総数769編の応募があって、80編が予選を通過した。文学賞の最終選考には残ったが、賞は貰えなかった。&lt;br /&gt;
**草枕文学賞を受賞すると、その作品は文学界の雑誌に掲載される。そして必然的に芥川賞にノミネートされるのだが残念だったでしょう。&lt;br /&gt;
**その小説は'''「藪を這う」'''であった。&lt;br /&gt;
**後に関西文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**小説は'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*1999年4月号の小説現代に新人賞の予選発表があった。&lt;br /&gt;
**応募総数1615編で予選通過者数は114名。孝太郎の名前も載った。&lt;br /&gt;
**その作品は改稿後'''「争点」'''で安藝文學に掲載された。&lt;br /&gt;
**その後、'''「日本ペンクラブ電子文藝館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
**作家の五木寛之先生は1966年に「さらばモスクワ愚連隊」で、&lt;br /&gt;
**この小説現代新人賞を受賞された。翌年67年に直木賞受賞。&lt;br /&gt;
*2012年7月安藝文學に孝太郎の小説'''「気になる紐と首」'''が掲載された。&lt;br /&gt;
**現在は'''「国立国会図書館」'''に所蔵されている。&lt;br /&gt;
*2003年6月新風舎出版賞第20回、小説「未発表作品」で出版奨励賞受賞&lt;br /&gt;
*'''「現れた情景」'''まとりた賞や'''「魚うお」'''ぶんりき賞は、小説が雑誌に掲載された。&lt;br /&gt;
*ここに列挙はしていないが、ﾒｼﾞｬｰｸﾗｽやその他諸々の予選は通過した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説家==&lt;br /&gt;
*小説家とは、自分が小説家であると名乗ったら、資格は不問で、一応小説家にはなれることはなれる。&lt;br /&gt;
*従ってひとつも書かない自称小説家は沢山いる。&lt;br /&gt;
*孝太郎は途中、事情あってだいぶブランクがあった。つまり自己中で投げ出していたのである。&lt;br /&gt;
*当初から孝太郎はブランクがなく続いていれば活躍しただろうが、遅きに失した。&lt;br /&gt;
*小説家になるにはモチベーションがあって熱いうちに打たれれば効果的である。&lt;br /&gt;
*孝太郎が一時追求した芥川賞の純文学は人間の内面描写が多く難解な作品で暗く、敬遠されがちである。&lt;br /&gt;
*その点直木賞の作品は大衆文学で娯楽性があり、気軽に読めて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==孝太郎の小説技巧==&lt;br /&gt;
*初期の小説は一つひとつの文字を書く筆に苦痛を感じながら、孝太郎なりに、力を入れて書き上げていた。&lt;br /&gt;
*同人会で発表するが、同人には中々認めがたい面があった。この時期にある程度の量を書き上げていたが、自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
*因ってかなりのブランクが発生し、もう筆を折ろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*しかし、周りの人から、今からが良くなるなど言われ、思いとどまった次第だ。&lt;br /&gt;
*自称の作家が孝太郎に言う「俺は大学で同人に入っていて100枚以上の小説を100作以上書いている。お前のは作文で幼稚だ。&lt;br /&gt;
*読んだが、吐き気がした。小説の体（てい）を知らないのだろう。勿体ないが、俺の1作だけを参考に見せてやる」&lt;br /&gt;
*理不尽で失礼だ。小説の体を言う前に手前はどうか、孝太郎は支離滅裂な説教でうんざりとしていた。&lt;br /&gt;
*この方は小説の書き方が一つしか無いのだと錯覚を起こしている。小説の中にも絵などが入っているのもある。&lt;br /&gt;
*文章間に詳しい説明の文章が入っているのも沢山ある。この人は本をいっぱい読んでいないのだろうかと孝太郎は思った。&lt;br /&gt;
*1人称（私小説）や3人称の書き方もあれば、まだ書き方は沢山ある。箇条書きもある。つまり何でも良いのである。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリとしていて、それに沿って書き上げていれば問題はない。&lt;br /&gt;
*水の如くいっきに流れるように書いてあるのもある。途中で文章を入れ替え回想をしているのもある。&lt;br /&gt;
*孝太郎は誹謗中傷侮辱された。しかし、批判は批判として真摯（しんし）に受けとめる。こいう意見もあるのだと感じたという。&lt;br /&gt;
*孝太郎はいろんな作家の小説を読んでいる。どの小説のテーマもまちまちで、出現の仕方も違う。&lt;br /&gt;
*もちろん文体も違う。かなり自由に書かれている。これらはすべて「小説の体」を成しているという点では共通している。&lt;br /&gt;
*テーマがあってストーリーがあって描写がある。&lt;br /&gt;
*新人文学賞を目指す小説家の卵は「応募作はほぼ小説の体をなしていない作品が多いので落とされる」というが、&lt;br /&gt;
*数ページ読んで直ぐ小説の主題やテーマがわかるはずはないので、そういうことではない。&lt;br /&gt;
*小説家の卵さんが想定しているような主題や比喩（ひゆ）の的確さ、文体の精巧さといった細かい技巧ではなく、&lt;br /&gt;
*問題があるのは、もっと基礎的なこと、明らかな文法ミスがあるだとか、表現があまりにも稚拙（ちせつ）だとか、&lt;br /&gt;
*改行や句読点といった書面上の規則を守らないといったことであろう。&lt;br /&gt;
*こうでなければいけないという厳密な「体」なるルールがあるわけではない。&lt;br /&gt;
*そもそもは、「小説の成立条件は何か」という問いそのものが文学の範疇（はんちゅう）なのである。&lt;br /&gt;
*下読みで「小説の体」がどうこう言う人がいるとしたら、はなはだ滑稽な状況ではある。&lt;br /&gt;
*そう言う人は表現が不適切であろう。&lt;br /&gt;
*あくまでも「コイツはおおまかに、もう見込みがないな」と判断して読むのをやめてしまう状況を婉曲的（えんきょくてき）に言っているにすぎない。&lt;br /&gt;
*主題やテーマがハッキリしない。何が書きたいのかも分からなければ問題である。支離滅裂になってはもちろん良くない。&lt;br /&gt;
*質はもちろん大事で、数を書いて会得していくことも大事であろう。&lt;br /&gt;
*書き続けることで、なんだ、こんなことで悩んでいたのかはままある。&lt;br /&gt;
*最後に付け加えると、小説の体をなしていないとは、そもそも文章自体に乱れがあり、稚拙で支離滅裂、破綻（はたん）しているということであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
*配偶者　あり&lt;br /&gt;
*子ども　二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
*ﾌｨｸｼｮﾝ　ﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝ　ｴｯｾｰ　など&lt;br /&gt;
*「予算消化工事税金無駄遣い」93.2.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「選挙の資金は国民が出資を」93.3.4 中国新聞&lt;br /&gt;
*「証人喚問制度もっと厳正に」93.3.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「粗大ゴミの家出」95.12.25文化評論&lt;br /&gt;
*「広島らしさを物産館に望む」96.10.6中国新聞&lt;br /&gt;
*「専門学校設け広大跡地活用」96.10.20中国新聞&lt;br /&gt;
*「コミューター航空の発展を願う」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新空港へのアクセスを考える」96.11.10文化評論&lt;br /&gt;
*「新幹線のスピードアップは大丈夫か」96.11.15文化評論&lt;br /&gt;
*「小企業の支援に商工会議所充実を」96.11.16中国新聞&lt;br /&gt;
*「地域振興にヘリポートの設置」96.11.25文化評論&lt;br /&gt;
*「予算配分の地域差別発言に思う」96.11.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島西飛行場存続の変遷史」96.12.16東洋図書出版&lt;br /&gt;
*「予算ムダ遣いの悪弊」96.12.18文化評論&lt;br /&gt;
*「運転中の通話について」96.12.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「平成9年度予算編成に思う」96.12.21文化評論&lt;br /&gt;
*「広島の特色ある地方分権」96.12.22文化評論&lt;br /&gt;
*「行政のたらい回しをやめて」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「便利なモノにも落とし穴」97.1.19文化評論&lt;br /&gt;
*「私の健康法」97.1.27中建日報&lt;br /&gt;
*「政治や経済の勉強」97.1.30朝日新聞&lt;br /&gt;
*「『毛利元就』もっと方言を望む」97.2.13読売新聞&lt;br /&gt;
*「真の『上得意様』へのサービス」97.2.14毎日新聞&lt;br /&gt;
*「W杯招致運動もうやめよう」97.2.18中国新聞&lt;br /&gt;
*「消費税アップに一考を」97.2.25文化評論&lt;br /&gt;
*「郵便局はより高いサービスを」97.3.4文化評論&lt;br /&gt;
*「『一人くらい』を返上し投票を」97.3.25中国新聞&lt;br /&gt;
*「地球は生命体」97.3.27川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「バブル再燃を許さない景気対策」97.4.1文化評論&lt;br /&gt;
*「さばを読む」97.4.5川柳ひろしま&lt;br /&gt;
*「表現の自由は民主主義の根本」97.4.7文化評論&lt;br /&gt;
*「真実」97.5.5文化評論&lt;br /&gt;
*「山間部でのホットする光景」97.10.10文化評論&lt;br /&gt;
*「三角関係」97.11.1ビジネスセミナー&lt;br /&gt;
*「県民を無視した推薦依頼」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「商工会議所の無風選挙に思う」97.11.26文化評論&lt;br /&gt;
*「トンネル内の照明を整備せよ」97.12.18産経新聞 &lt;br /&gt;
*「ポケモンの被害」97.12.26文化評論&lt;br /&gt;
*「納得できない可部線の廃止」98.4.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「魚（うお）」98.9.1採図社&lt;br /&gt;
*「カメラ好きウイルス」99.7.29文化評論&lt;br /&gt;
*「ナンセンスな便通」99.7.30文化評論&lt;br /&gt;
*「広島のデルタを歩くリベラリスト」99.9.9文化評論&lt;br /&gt;
*「藪を這う」00.2.1関西文學&lt;br /&gt;
*「ガラス細工」00.4.1葉文館出版&lt;br /&gt;
*「現れた情景」00.4.1同文書院&lt;br /&gt;
*「脳裏を刳る映像」01.1.31地図読み人&lt;br /&gt;
*「南道路県と市協調を」04.6.19中国新聞&lt;br /&gt;
*「気に為る紐と首」12.7.10安藝文學&lt;br /&gt;
*「争点」15.8.10安藝文學&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他相当数の小説などがあるが、推敲校正が必要で、今はゴロゴロとしているので未発表作品である。そのためここに掲載してはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
*「藪を這う」http://bungeikan.jp/domestic/detail/567/&lt;br /&gt;
*「争点」http://bungeikan.jp/domestic/detail/1006/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味 ==&lt;br /&gt;
*ニコン、ライカカメラ、読書、パソコン操作ページ作成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属団体 ==&lt;br /&gt;
日本文芸家協会、日本ペンクラブ、安藝文學会員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 孝太郎のモットー ==&lt;br /&gt;
*中山孝太郎の行動をマーク。カレはどんな生活をしているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ひたすらに生活の事を考えて行動している。&lt;br /&gt;
#ワークのあらゆることについてである。&lt;br /&gt;
#基本はノンフィクションであるが、思うようにはいかない。&lt;br /&gt;
#これが人生であろうか。&lt;br /&gt;
#だが最後まで諦めてはいけない。自分で己の運命を切り開こう。&lt;br /&gt;
#為せば成る。&lt;br /&gt;
#為さねば成らぬ。辛いことが多いと思う。それを乗り越えて楽がある。&lt;br /&gt;
#まさに天と地は自分の仕切り方に因って、違ってくる。些細な事でも、その都度運命は変わっている。今日の予定は、&lt;br /&gt;
#まず計画をしっかり立てたものを、&lt;br /&gt;
#成る様に実行に移し、地道に努力する。成るまで頑張る。&lt;br /&gt;
#この世に生かされているかぎりは、突き進まないと天罰が下る。&lt;br /&gt;
#'''「ピンチはチャンス」'''は何度もないはずだ。孝太郎は、とにかくやらないことには話にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品の感想==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「争点」'''　某氏　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わせぶりで、深刻な出だしで始まるこの小説に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事を作者は語りだすのだろうかと一気に話に引き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもその深刻さの度合は違ってもおこりうる間違いが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の人生の全てを左右してしまうという話は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が“点”という言葉に主人公の仕事と重ね合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわりをみせる所が面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に点滴の“点”という字を見て脳裏から取れなかったと言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソードはなる程と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は、主人公の長年の秘密（悩み）がとけるわけだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の土地を前にして主人公がへたり込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身の力が抜けるシーンで“一点の世界の大地から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで私が注ぎ込んだ活力よりも遥かなエネルギーの源が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えられた気がした”というくだりは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説の主題をよく表わした秀逸の文章だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「藪を這う」'''　某氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公である“滝沢”は、もはや生きている、というだけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかばかりに残された気力は、生存するためにだけ使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓楽街に出て残飯をあさる。山の麓の小屋に住み、蛇をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉も忘れ、ただ生きているだけの主人公の滝沢は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて世話をしてやった黒川に出会い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の恩を忘れない男気によって社会復帰への道が開かれるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それすらも、滝沢にとっては、わずらわしいものでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はもう、なにもいらないのだ。そんな滝沢が唯一、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を動かしたのが、生きていくためではない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の行動を起こさせたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から優しく手を振った女性の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滝沢は、彼女を探した。もう一度、彼女に会いたいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、彼はもう諦めて小屋に戻り、過去の女性のことを目を閉じて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回想していた。ふと周りのざわめきで目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺りは蛇の群れが沸き上がり一面湖のようだ。その中には蛇女がいて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は優しくその蛇女に包まれ、安らかな永い眠りに就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はこの小説の主題をよく表わしているが、悲しい話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nakayama-koutarou.com/ 中山孝太郎公式サイト]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.31.24.75</name></author>	</entry>

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