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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>テレビ東京</title>
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				<updated>2011-09-08T02:10:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* モーニング娘。との関係 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''株式会社テレビ東京'''（'''テレビとうきょう'''、[[英称]]: '''TV TOKYO Corporation'''、[[東京証券取引所|東証]]: [http://www.bloomberg.com/apps/quote?ticker=9411:JP 9411]）は、[[関東広域圏]]を[[放送対象地域]]とする[[放送局]]である。通称は'''テレ東'''（'''テレとう'''）。[[識別信号|コールサイン]]'''JOTX-TV'''から、'''TX'''と略称することもある。旧局名・アナログ放送のチャンネルから'''12チャンネル'''などと略する場合もある。尚、同じ略称を使用する[[首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線|つくばエクスプレス]]は関係無い（但し、同線の運行エリアは、テレビ東京の放送エリア内にある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親局（アナログ放送波）の周波数帯が[[超短波|VHF]]の放送局としては、[[日本]]で最後に開局した放送局である。これ以降に開局した国内の民放テレビ局は、すべて親局が[[極超短波|UHF]]帯で放送している。というのも全部'''[[テレビ大阪|某在阪局]]のやる気のなさが原因である。'''テレ大氏ね（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本のテレビ局|&lt;br /&gt;
英名=TV TOKYO Corporation|英項名=TV TOKYO|&lt;br /&gt;
地域=&amp;lt;li&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[関東地方|関東広域圏]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
（[[東京都]]・[[茨城県]]・[[栃木県]]・&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[群馬県]]・[[埼玉県]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[千葉県]]・[[神奈川県]]）|系列=[[TXN]]|キー局=テレビ東京|番組=TXN|略=TX|愛称=TX,テレ東|コールサイン=TX-(D)TV|&lt;br /&gt;
呼出名称=テレビとうきょう&amp;lt;br /&amp;gt;（デジタルテレビジョン）|年=1964年|月日=4月12日|郵便番号=105-8012|都道府県=[[東京都]]|本社=[[港区 (東京都)|港区]]虎ノ門四丁目3番12号|演奏所=[[#スタジオ|スタジオ]]を参照|都市名=東京|ch1=12|ch2=12|id=7|dch=23|中継局=[[#アナログ放送(JOTX-TV)|アナログ中継局]]参照|デジ中継局=[[#デジタル放送(JOTX-DTV)|デジタル中継局]]参照|リンク=http://www.tv-tokyo.co.jp/|特記事項=|最後の[[キー局]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==会社概要==&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社|&lt;br /&gt;
社名 =  株式会社テレビ東京|&lt;br /&gt;
英文社名 = TV TOKYO Corporation|&lt;br /&gt;
ロゴ = |&lt;br /&gt;
種類 = [[株式会社]]|&lt;br /&gt;
市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 9411}}|&lt;br /&gt;
略称 = TX|&lt;br /&gt;
国籍 = |&lt;br /&gt;
郵便番号 = 105-8012|&lt;br /&gt;
本社所在地 = [[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[虎ノ門]]4-3-12|&lt;br /&gt;
電話番号 = 03-3432-1212|&lt;br /&gt;
設立 = [[1968年]][[7月1日]]|&lt;br /&gt;
業種 = 情報・通信業|&lt;br /&gt;
統一金融機関コード = |&lt;br /&gt;
SWIFTコード = |&lt;br /&gt;
事業内容 = 放送法に基づくテレビジョン放送|&lt;br /&gt;
代表者 = [[菅谷定彦]]（代表取締役会長）&amp;lt;br/&amp;gt; [[島田昌幸]]（代表取締役社長）|&lt;br /&gt;
資本金 = 89億10百万円|&lt;br /&gt;
売上高 = 1,083億円（[[2006年|2006年度]]：単独）&amp;lt;br/&amp;gt;1,197億円（2006年度：連結）|&lt;br /&gt;
従業員数 = 669人（2006年4月1日現在）|&lt;br /&gt;
決算期 = [[3月31日]]|&lt;br /&gt;
主要株主 = [[日本経済新聞社]]、[[糸山英太郎]]など|&lt;br /&gt;
主要子会社 = [[テレビ東京ミュージック]]他|&lt;br /&gt;
外部リンク = [http://www.tv-tokyo.co.jp/ www.tv-tokyo.co.jp/]|&lt;br /&gt;
特記事項 = |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
;社名&lt;br /&gt;
*和文社名 - '''株式会社テレビ東京'''&lt;br /&gt;
*英文社名 - '''[http://www.tv-tokyo.co.jp/main/company/link.html TV TOKYO Corporation]'''&lt;br /&gt;
;代表取締役社長&lt;br /&gt;
*[[島田昌幸]]&lt;br /&gt;
;本社・支社所在地&lt;br /&gt;
*本社：[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[虎ノ門]]四丁目3番12号 （社屋の正式名称は「日経電波会館」。[[1985年]][[12月12日]]に移転し、運用開始）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略史==&lt;br /&gt;
*[[財団法人]][[日本科学技術振興財団]]（以下「財団」と略）テレビ事業本部の番組制作を目的として設立された「'''株式会社東京12チャンネルプロダクション'''」（以下「東京12チャンネルプロダクション」）が、同財団から放送事業を譲り受けて発足したものである。&lt;br /&gt;
*先に開局した、教育番組専門局である日本教育テレビ（=NET：エヌ・イー・ティ→全国朝日放送→現・[[テレビ朝日]]）と異なり、旧東京12チャンネルは[[1964年]]、財団が母体となって設立した科学技術学園工業高等学校（現・[[科学技術学園高等学校]]）の[[授業]]放送をメインとして行う教育専門局（科学テレビ）として開局し、民放ながら広告を流さない放送局として運営された。しかし、それが故に慢性的な[[赤字]]を抱え、[[1966年]]4月に規模を大幅に縮小、放送時間も午前10時～11時30分の1時間半と、[[ゴールデンタイム]]と呼ばれる夕方5時～夜9時の4時間、計5時間半（[[日曜日]]は、後者の4時間のみ）に短縮された。その後「科学テレビ協力会」を母体とした「東京12チャンネルプロダクション」が設立され、[[1967年]]に日中・深夜の放送を再開した。&lt;br /&gt;
*この時、水面下では「財団のテレビ部門を[[日本放送協会|NHK]]に譲渡する」「[[毎日放送]]が東京12チャンネルプロダクションを買収する」といった話が進められていたといわれるが、いずれも頓挫した。結局、[[1969年]]12月には再三にわたる財界からの要請を受ける形で、[[日本経済新聞社]]（日経）が東京12チャンネルプロダクションの経営に乗り出した。当時日経は日本教育テレビにも出資していたが、この時にこの出資分を[[朝日新聞社]]が買い取り、日経はその売却益を利用して東京12チャンネルプロダクションに出資するという形態を取った。&lt;br /&gt;
*[[1973年]]10月に東京12チャンネルプロダクションの商号を変更した'''株式会社東京12チャンネル'''が放送事業を譲り受け、[[11月1日]]に総合放送局に移行した。この後、他のキー局のように地方系列局をもっていないハンディを克服するため、[[近畿広域圏|近畿]]・[[中京広域圏|中京]]の[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF放送局]]（兵庫県・[[サンテレビジョン|サンテレビ]]、滋賀県・[[びわ湖放送]]、京都府・[[京都放送|近畿放送]]（現：京都放送、KBS京都）、岐阜県・[[岐阜放送]]など）への[[番組販売|番販]]を展開するようになる。&lt;br /&gt;
**なお、[[1969年]]4月から[[1975年]]3月までは大阪の毎日放送(MBS)と（その名残で、2007年現在でもMBSが大株主に名を連ねている）、[[テレビ愛知]]が開局する[[1983年]]8月までは[[中京テレビ放送|中京テレビ]]と提携関係にあった。また関西地区では、その後も[[テレビ大阪]]が開局する[[1982年]]3月まで、在阪準キー各局が番販購入の形で東京12チャンネルの番組をネットしていた事もある。&lt;br /&gt;
*東京12チャンネル時代は、他局が午前6時台から放送開始している中、番組ソフトが不足していた事もあり、開局当初から[[1974年]]頃までは午前10時前（その後、[[1977年]]9月頃までは9時からに繰り上げ）からと、比較的遅い時間から放送開始していた。そのため、一部の新聞の[[番組表|テレビ欄]]では、午前中の部分を広告欄に差し替えていた（1966年の放送時間縮小時は、ハーフ又はそれに準じるサイズに縮小されていた）。&lt;br /&gt;
*1983年に、テレビ大阪・テレビ愛知と「メガTONネットワーク」を形成。[[1989年]]より名称を'''[[TXN]]'''に改め、現在では全国6局の系列局とネットワークを形成。6局で日本の総世帯数の約7割（13都道府県とその周辺地域）をカバーしている（テレビ大阪とテレビ愛知は府・県域局であるため、在阪・在名の広域局と比較して親局の出力も低く抑えられており、視聴可能エリアが狭いほか、[[テレビ北海道]]・[[テレビせとうち]]・[[TVQ九州放送]]では放送エリア内でも、一部で難視聴や受信不可能な地域がある）。&lt;br /&gt;
*また、[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF放送局]]を始めとする系列外の放送局への番販も行われているが、最近は[[ケーブルテレビ]]局でのTXN系区域外再送信の増加や、[[BSジャパン]]の開局により番販取引が減少傾向である。このため、番販取引を少しでも増やそうとTXN系列局が34府県（今後の展開次第では29県に）のケーブルテレビ局に対して区域外再送信を許可しないケースも出て来ている。しかし、[[日本シリーズ (野球)|日本シリーズ]]などの[[生放送]]番組は、番販購入している系列外では生放送をネットできず、放映されなかったり録画放送となるが、日本シリーズの場合は[[NHK衛星第1テレビジョン|NHK-BS1]]でも同時に中継されており、地上波で生中継を視聴できない地域にも配慮されている。&lt;br /&gt;
*ケーブルテレビ局が直接TXN系列の番組を購入し、自主放送[[チャンネル (テレビ放送)|チャンネル]]で番組を流している場合もあるが、こういったケースは極めて稀である。&lt;br /&gt;
*[[1991年]]にTXN九州（現・TVQ九州放送）が開局してからは、テレビ東京の業績が低迷したために系列放送局の新規開局は行われていない。これは、敢えて自前で系列新局を開局させるよりも、既存の地方局への番販で収入を得た方が適当との判断による。&lt;br /&gt;
*また、衛星放送を行う[[BSジャパン]]や[[アニメシアターX|AT-X]]、[[日経CNBC]]といった関連局が開局した事により、全国展開は完了したとの判断が一時なされた（ただし、その際、[[プロ野球]]や[[Jリーグ]]取材のために、[[宮城県]]・[[静岡県]]・[[広島県]]に常駐取材拠点を置きたいという希望を表明していた） 。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[8月5日]]に[[東京証券取引所]]市場第一部に、在京[[キー局]]のテレビ局としては最後（5番目）の[[株式公開|上場]]を果たした（[[証券コード]]：9411）。初値は、公開価格2,900円を上回る3,350円だった。&lt;br /&gt;
*他局に比べ、全体の[[視聴率]]が振るわない割には扱う分野が明確であり、ターゲットを絞った（60代以上の主婦層、アニメファン、個人投資家、ファッション好き、旅行好き、釣り好き、レース好きなど）番組編成から「'''視聴率は最下位で、固定客数は最上位'''」と評されている。&lt;br /&gt;
*このような特定層に向けた番組編成は、スポンサーにとって広告波及効果が高いと評価され、1990年代後半からは他局も追随するようになった（[[東京放送|TBS]]系「王様のブランチ」など）。また、「視聴率無関係」の編成傾向や[[経済]]番組の多さ（後述）から、時折「民放のNHK」と称される事もある（過去には、NHKの番組を購入して放送した事もある。1970～90年代には、多少意味合いは異なるもののTBSがこう呼ばれていた）。現在は年4回の改編期における番組の改編率が高く、大幅に変更される。&lt;br /&gt;
*最近では『[[いい旅・夢気分]]』や『[[土曜スペシャル]]』など、[[サラリーマン]]や中高年齢層を主力とする番組で他の民放キー局と遜色のない[[視聴率]]を上げる番組が増えており、他の民放キー局の[[OL]]・若年層を主力とした[[裏番組]]を放送時間帯の移動や[[打ち切り]]に追い込む番組もあるが、主軸コンテンツの[[テレビアニメ|アニメ番組]]は全般に低落傾向にあり（他局も同様）、その他の番組でもリニューアルや枠移転などを繰り返し全体平均視聴率の向上に努めているが、目立った実績はあげていない。なお、番組の打ち切りは契約上の関係から不祥事などを除き行っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==沿革==&lt;br /&gt;
===設立前===&lt;br /&gt;
*[[1964年]]（[[昭和]]39年）[[4月12日]] - 科学技術学園工業高等学校が開校し、授業放送（科学テレビ）を開始。&lt;br /&gt;
:午前11時30分より、[[テストパターン (放送)|テストパターン]]にベートーベンの交響曲第9番「合唱」の第4楽章全曲の音声を流す。局名が「東京12チャンネル」という事もあって正午に放送開始した。当初は朝日新聞ニュースも放送していた。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（昭和43年）[[3月28日]] - カラー放送を開始（東京地区では5番目）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===設立後===&lt;br /&gt;
*1968年（昭和43年）[[7月1日]] - 株式会社東京12チャンネルプロダクション設立（この年月日が株式会社としての創立日とされている）。&lt;br /&gt;
*[[1969年]]（昭和44年）4月 -  大阪地区・[[毎日放送]]（～1975年3月30日）、名古屋地区・[[中京テレビ放送|中京テレビ]]（～1983年8月31日）とネットワークを結ぶ。&lt;br /&gt;
*1969年（昭和44年）[[10月27日]] - 株式会社日本経済新聞社が財団法人'''日本科学技術振興財団テレビ事業本部'''の運営を引き受ける。&lt;br /&gt;
*1969年（昭和44年）[[11月1日]] - 株式会社東京12チャンネルプロダクション増資（資本金は10億円から20億円になる）。&lt;br /&gt;
:（株式会社日本経済新聞社6億円、日本生命グループ4億円。なお日本生命グループは翌1970年7月に資本を引き上げる）&lt;br /&gt;
*[[1973年]]（昭和48年）10月 - 商号を'''株式会社東京12チャンネル'''に変更。財団法人日本科学技術振興財団から放送事業を譲り受ける。&lt;br /&gt;
*1973年（昭和48年）11月1日 - 総合放送局に移行。&lt;br /&gt;
*[[1978年]]（昭和53年）[[12月25日]] - 標準テレビジョン[[音声多重放送]]を開始。&lt;br /&gt;
:2ヶ国語放送第1号は「音声多重放送開始の案内」。ステレオ放送第1号は同日からスタートした「パイオニア・ステレオ音楽館」（番組開始当初からCMもステレオ音声）。&lt;br /&gt;
*[[1981年]]（昭和56年）[[10月1日]] - 商号を'''株式会社テレビ東京'''に変更。&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（昭和57年）[[3月1日]] - 初の系列局である[[テレビ大阪]]開局。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（昭和58年）[[9月1日]] - [[テレビ愛知]]が開局、「メガTONネットワーク」成立。&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（昭和60年）10月1日 - [[テレビせとうち]]が開局。&lt;br /&gt;
[[Image:TV Tokyo (head office).jpg|thumb|right|250px|テレビ東京（東京都港区）]]&lt;br /&gt;
*1985年（昭和60年）[[12月12日]] - [[虎ノ門]]の現社屋に移転。同時に芝公園の旧社屋はテレビ東京スタジオセンター（後の[[東京タワー芝公園スタジオ]]）となる。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]（[[平成]]元年）[[4月1日]] - ネットワーク名を「TXN」に変更、同時にTXを正式に略称とする。&lt;br /&gt;
*1989年（平成元年）10月1日 - [[テレビ北海道]]が開局。&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（平成3年）4月1日 - ティー・エックス・エヌ九州（現・[[TVQ九州放送]]）が開局、TXNの日本縦貫ネットワークが完成。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（平成8年）10月1日 - 標準テレビジョンデータ多重放送（[[ITビジョン]]）を開始（～2003年12月26日）。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]（平成9年）12月 - CS有料放送「[[アニメシアターX|アニメシアター・エックス]]（AT-X）」放送開始。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（平成10年）10月 - 開局35周年を機にロゴマークを一新。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]（平成11年）12月12日 - [[天王洲スタジオ]]の運用開始。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（平成12年）6月 - 子会社[[アニメシアターX|エー・ティ・エックス]]を設立し、AT-X事業を譲渡。&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）12月 - BSデジタル放送「[[BSジャパン]]」開局。&lt;br /&gt;
:地上波放送番組のうち、ニュースなどの生放送番組、一部のバラエティ番組などが[[ハイビジョン]]で放送。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（平成15年）[[6月25日]] - 英文社名を'''Television Tokyo Channel 12,Ltd.'''から'''[http://www.tv-tokyo.co.jp/main/company/link.html TV TOKYO Corporation]'''に変更。&lt;br /&gt;
*2003年（平成15年）[[12月1日]] - [[地上デジタルテレビジョン放送]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（平成16年）[[3月22日]] - デジタル・アナログ統合マスター（NEC製）の運用開始。&lt;br /&gt;
:地上デジタルテレビジョン放送もハイビジョンで放送される様になった（それ以前はほぼすべての時間帯が4:3標準画面のアップコンバートによる放送で、ハイビジョン映像はBSジャパンでしか視聴できなかった）。提供クレジットの文字フォントもBSジャパンと同じ仕様に変更。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（平成17年）12月12日&amp;lt;!--12時12分12秒頃--&amp;gt; - 公式アニメサイトを「アニメエクスプレス」から'''[http://ani.tv 「あにてれ」]'''へリニューアル（公式では12月12日12時12分12秒頃に行ったと発表）。ドメインも分け総合アニメサイトを目指す。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（平成18年）4月1日 - 地上デジタルテレビジョン[[ワンセグ]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）[[5月7日]] - [[東京ドーム]]での[[読売ジャイアンツ|巨人]]主催試合を開局以来初めて中継（対[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]戦）。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]（平成19年）[[5月31日]] - 定例会見で[[菅谷定彦]]社長（現：会長）が、2011年の地上デジタル放送全面移行後のネットワーク拡大構想を明らかにした（[[#ネットワーク拡大構想|詳細]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ネットワーク拡大構想===&lt;br /&gt;
{{節予定}}&lt;br /&gt;
先述の2007年5月31日での菅谷社長（当時）の定例会見において、以下の構想が発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[宮城県]]・[[広島県]]への系列局新局開局（2007年06月:[[広島県]]進出の情報について、それを聞いた地方4局が裏側で猛烈に開局の反対をしており、テレ東進出が白紙になる可能性がある。{要出典}）&amp;lt;!--「裏情報」のソースを明示してください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[静岡県]]への系列局新規開局もしくはテレビ愛知の放送エリア拡大&lt;br /&gt;
#テレビ大阪の放送エリアを、現在の大阪府域から京都府・兵庫県に拡大（[[テレビ大阪#放送エリア拡大への動き|テレビ大阪の項も参照]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本格的な地デジ時代をにらんだ戦略ではあるといえるが、既存局からの抵抗も予想され（特にテレビ大阪に関しては開局計画時の広域局構想が、特に[[全国独立UHF放送協議会|独立U局]]からの猛反対で頓挫した経緯がある）、実現には紆余曲折が予想される（[http://www.asahi.com/culture/tv_radio/TKY200705310274.html 参考記事1]・[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/media/54589 参考記事2]・[http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070531AT1D3103P31052007.html 参考記事3]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特色==&lt;br /&gt;
'''基本的に緊急放送（報道特別番組）を流さない事が多い'''。&amp;lt;ref&amp;gt;[テレビ東京伝説 http://2chart.fc2web.com/tereto.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会的な大事件が起きても、ほとんど[[報道特別番組]]を組んでいない。これは他のTXN系列局でも同様であり、他局に比べて'''スタッフが少ない'''ため（他キー局の半分以下）であると言われている。&lt;br /&gt;
;特別番組に切り替えず、通常番組を放送した事例&lt;br /&gt;
*[[沖縄返還|沖縄返還協定調印式]]&lt;br /&gt;
*[[あさま山荘事件]]&lt;br /&gt;
*[[湾岸戦争]]開戦&lt;br /&gt;
*[[地下鉄サリン事件]]&lt;br /&gt;
*[[宮城県沖地震#2005年宮城県沖地震（宮城県南部地震）|宮城県沖地震]]（[[2005年]][[8月16日]]発生） - 速報テロップで表示する程度。&lt;br /&gt;
*[[小泉純一郎]][[内閣総理大臣|首相]]（当時）の[[靖国神社]]参拝（[[2006年]][[8月15日]]）&lt;br /&gt;
;[[昭和天皇]]死去（崩御）の場合（[[1989年]][[1月7日]]）&lt;br /&gt;
*[[日本民間放送連盟|民放連]]の取り決めにより、他の放送局と同様に昭和天皇追悼の特別番組（[[コマーシャル|CM]]抜き）を翌[[1月8日|8日]]に掛けて終日放送。&lt;br /&gt;
*この時は中京・近畿の[[全国独立UHF放送協議会|独立U局]]（通常はテレビ東京の番組を同時ネットしない[[サンテレビジョン|サンテレビ]]や[[京都放送|KBS京都]]を含む）へも番組供給を行った。これは、独立U局単独では特別番組を構成する素材が揃わないことや、各局と在京局との編成上の付き合いが一番多いことから、テレビ東京系番組をネット受けすることとなったようである{{要出典}}（[[関東地方]]の独立U局での放送については、各局が[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]へのオブザーバー参加をしていることもあってか、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]制作の番組がネットされた）。&lt;br /&gt;
*しかしこの特番開始に際し、技術スタッフのスタンバイが整わず、他局に比べ、特番の放送開始が大幅に遅れたという未確認情報もある。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他局は午前5時台から特番を開始するも、テレ東は午前6時半頃からだったという、外部スタッフの話があります。私自身は未確認のため「未確認情報」と入れましたが、この件については実際の放送を確認できた方の補足や修正をお願いします。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「昭和天皇崩御の際、テレビ東京だけ追悼番組を放送しなかった」という風説が流れたこともあるが、実際には他局と同様に特別番組を放送している（この時、通常放送をしていたのは[[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]である）。にも関わらずアニメ「[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]」ではこの事象がパロディ化されている。&lt;br /&gt;
;[[阪神・淡路大震災]]の場合（[[1995年]][[1月17日]]発生）&lt;br /&gt;
*他局が1日中特別番組を放送し続ける中、テレビ東京は昼間は特番を放送したものの、夜になると『[[開運!なんでも鑑定団]]』を通常通り放送し高視聴率を獲得した（但しその後は再び報道特番の放送に戻している）。&lt;br /&gt;
;[[皇太子妃]][[徳仁親王妃雅子|雅子]]懐妊報道の場合（[[2001年]][[11月30日]]～）&lt;br /&gt;
*他局が特別番組を[[11月30日]]の夜から断続的に続けたため視聴者が食傷気味になったためか、翌[[12月1日]]の19～20時台に他のキー局が特番を流した中で『[[土曜スペシャル]]』を通常放送したテレビ東京が民放視聴率トップになった（当日のテレビ東京では16:00～17:15に特別番組を放送したのみ）。&lt;br /&gt;
;[[新潟県中越地震]]の場合（[[2004年]][[10月23日]]発生）&lt;br /&gt;
*午後5時56分の地震発生後も通常番組を放送。引き続き『土曜スペシャル』も通常通り放送したが、番組中に[[新潟県]]を扱った部分があり、その部分だけを報道特番（[[気象庁]]からの中継）に差し替えられた（新潟県に系列局が無いことも原因と思われる）。&lt;br /&gt;
;[[文仁親王妃紀子|秋篠宮妃紀子]]の男児出産の場合（[[2006年]][[9月6日]]）&lt;br /&gt;
*通常番組である『[[朝は楽しく!]]』内の[[テレビショッピング]]の放送を途中で打ち切って特別番組に差し替え、約10分弱の間、[[宮内庁]]で行われた記者会見を中継した（記者会見終了後は通常放送に戻った）。夕方以降は『[[速ホゥ!]]』が30分拡大された為、[[アニメ530|アニメ2番組]]が18:00～の放送、『[[スキバラ]]』は放送中止となった。&lt;br /&gt;
*系列局のテレビ大阪では『[[ハロー!モーニング。|ハロモニ。]]』を遅れネットで放送中だったが中断され、同様に差し替えられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--9月6日に[[午後のロードショー]]で放送を予定していた『[[アダムス・ファミリー|アダムス・ファミリー2]]』は、翌日放送予定だった『[[キャスパー]]』と放送日を入れ替え放送された。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--映画のプログラム（テレ東のみ？大阪の話？）が変更された理由は何でしょうか？理由が同報道と関連するならば、その旨のソースを含め記述いただければ幸いです。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*[[L字型画面|L字画面]]でニュース速報を行う際も番組途中での挿入は避け、CM明けや次番組まで待ってから挿入することが多い。&lt;br /&gt;
*大きな自然災害や事件が起きた場合、発生した時と同じ週の土曜12:30～14:00か日曜10:30～11:25の枠を報道特別番組にする場合がある（新潟県中越地震、[[JR福知山線脱線事故]]など）。&lt;br /&gt;
*国政選挙の[[選挙特別番組]]でも他局は投票が終わる20時前後から放送開始するのに対して、テレビ東京は22時前後からスタートすることが多く、実際にその前に放送される『[[日曜ビッグバラエティ]]』でも高視聴率を獲得したことがある（但し同番組でも随時L字画面で[[開票速報]]を流す）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==テレビ東京の人気[[コンテンツ]]==&lt;br /&gt;
他局が手を付けていない、特定の視聴層を狙い撃ちする様な番組編成を得意とする。&lt;br /&gt;
===報道番組（経済・企業情勢）===&lt;br /&gt;
*[[日本経済新聞]]との資本関係を活かし、[[経済]]・[[企業]]情勢に関する番組が全国ネット・ローカル番組を問わず多い。『[[ワールドビジネスサテライト]]』は、[[経済]][[ニュース番組]]の大御所として、長く君臨している。&lt;br /&gt;
*早朝の『[[ニュースモーニングサテライト]]』は、米国の各証券取引所の取引が終了した直後の状況を生中継で放送している。他局も一般ニュースとして伝えてはいるが、各取引所の個別の銘柄（[[NASDAQ]]の[[マイクロソフト]]や、[[ニューヨーク証券取引所]]の[[コカ・コーラ]]など）についてコメントするのは他局も含めてこの番組だけであり、解説は日本語の堪能な現地証券会社アナリストや、日本の証券系企業の現地法人アナリストなどである。&lt;br /&gt;
:米国の市場動性に敏感な機関投資家（の運用担当）・個人投資家を視聴層にしている。&lt;br /&gt;
*日中の8:45～（[[Opening Bell]]）と11:00～（[[NEWS MARKET 11]]）と15:30～（[[Closing Bell]]）には[[株式]]ニュースを流している（これらの番組はBSジャパンでも同時放送を行っている）。又、[[ドキュメンタリー番組]]も、社会や[[企業]]の上層部の視座に立った番組が多い（例：『[[ガイアの夜明け]]』・『[[ソロモンの王宮]]』）。また、これらの番組は[[日経CNBC]]にもネットしている。&lt;br /&gt;
*テレビ東京のアナウンサーはこうした番組で鍛えられているせいか[[経済]]・[[企業]]情勢で一家言持つ者も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アニメ番組===&lt;br /&gt;
====概要====&lt;br /&gt;
テレビ東京は古くからアニメを重視する局として認知されている。現在も[[キー局]]中でアニメの放送本数が最も多い。首都圏[[民間放送|民放]]キー局で放送されるアニメ全作品のうち、半数以上が同局の放送という[[深夜アニメ#.E6.A6.82.E8.A6.81|データ]]もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
局を代表する作品でもある『[[ポケットモンスター_(アニメ)|ポケットモンスター]]』を筆頭に低年齢[[児童]]・少年少女向けのアニメから『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』のような[[おたく|アニメファン]]向けのものまで幅広い視聴者層に対応出来る様に編成され、これら作品群の放送にまつわる話題も事欠かない。（主に[[子供向けアニメ]]が放送される夕方・休日の朝等に、『[[ネギま!?]]』や『[[ギャラクシーエンジェル (アニメ)|ギャラクシーエンジェル]]』シリーズなどのような、いわゆる「[[萌えアニメ]]」が編成されることもたびたびある）これらのアニメ作品は、最盛期である[[1990年代]]前半は視聴率10%台の番組も多数存在し、テレ東の土台を支え、また著作権を盾にした功績もあって収益の増加にも繋がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、かつてはテレビアニメとして『マンガ日本経済入門』や『[[ラブひな]]』を午後10時台に放送したことがあったが、共に確たる実績を挙げられなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、21世紀に入ってからは主たる視聴者である子どもの部活や塾通いの他、録画視聴習慣の定着、更には[[少子化]]などの影響等によりアニメ全体の平均視聴率も低迷の傾向を見せ始め、特に子供向けアニメの[[ゴールデンタイム]]と言える月～金18時台のアニメ番組の視聴率へ与える影響は大きく、以前程には高いものでは無くなってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ東京はこれらの影響を受け、2006年4月より従来の月～金18時台のアニメ枠を30分ずつ前倒し、17:30～18:30に変更（通称『[[アニメ530]]』枠）。空いた18:30～19:00枠には、近年関係を強めている[[吉本興業]]製作のバラエティ番組（通称『[[スキバラ]]』枠）を新設するという大改編が行われた。アニメ枠の移動が話題となり注目されていたが、同枠全体の視聴率低下に歯止めがかから無い状態が続いている。また、アニメの本数が増えすぎて一つの壁にぶつかっている現状を打開しようと、2007年4月より『アニメ530』の時間帯の毎週火曜17:30～18:00に、魔法少女の[[特撮]]番組『[[美少女戦麗舞パンシャーヌ 奥様はスーパーヒロイン!|美少女戦麗舞パンシャーヌ]]』を開始した。また、[[2000年代]]に入って学校の週5日制が導入されたことに伴い、土曜・日曜の午前帯のアニメ枠も強化されている。先述の『530』枠の苦戦とは対照的にこちらは堅調であり、特に土曜朝8時（[[テレビ愛知]]制作）枠が版権会社各社による枠争奪戦が勃発するにまで至っている。&lt;br /&gt;
:※テレビ東京で放送したアニメ番組の個々の詳細については「[[テレビ東京番組一覧#アニメ・特撮（深夜を含む）|テレビ東京系アニメ一覧]]」あるいは「[[:Category:テレビ東京系アニメ]]」を参照の事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====深夜アニメ====&lt;br /&gt;
テレ東アニメのもう一つの側面として、深夜に放送される数々の作品群（いわゆる“[[深夜アニメ]]”）が豊富である事が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[キー局]]の深夜アニメ隆盛を促すきっかけとなったアニメ『[[エルフを狩るモノたち]]』を放送してから約10年、テレ東の深夜アニメは常に話題作を放送し続け、現在でも同局の深夜枠の中核を担っている。その影響は大きく、通常放送開始時間が変動するのが通例である深夜枠でも、アニメは原則として放送開始時間が固定されている&amp;lt;ref&amp;gt;毎年6月頭には『全仏オープンテニス』の中継を行うため、時間変更や休止になる作品が必ず発生している。かつては平日も系列局6局ネットだったが、近年平日についてはテレビ東京のみで、土日のみ全国ネットとなっている。また、2005年頃から、テレビ東京系列全局を挙げてのスポーツ中継や、バラエティ番組を拡大放送するようになり、放送時間を変更する事も多くなってきている。主に月曜日・土曜日が15～30分、火曜日・日曜日が6～12分、水曜日が6～30分程度繰り下げて放送するときがある（1度だけ、3時間繰り下がったことがあった）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、選挙・災害報道などで特別編成が行われる場合でも、アニメの放送時間だけは出来るだけ変更しないなど、アニメに対しては手厚い配慮を行っている。その理由は、アニメーションの製作者（近年ではTV局も含めた製作委員会）が、TV放映のために広告料を支払っているからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]では[[ハイビジョン]]制作（アナログ放送では、画面比16:9の[[額縁放送|レターボックス]]サイズ）による深夜アニメも、2007年4月改編で開始された作品より実施されていて、「史上最強の弟子ケンイチ」を除いた全てである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、個々の深夜アニメの概要についてはそれぞれの作品の項を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バラエティ番組===&lt;br /&gt;
====モーニング娘。との関係====&lt;br /&gt;
*[[モーニング娘。]]は、同局の番組『[[ASAYAN]]』から誕生した。同番組は[[2002年]][[3月24日]]の放送を以って終了したが、その後5期～8期メンバーのオーディションを自ら主催している他、同局系アニメ（『[[きらりん☆レボリューション]]』ではメンバーの[[久住小春]]が主演キャラクターを演じている。また、『劇場版 [[とっとこハム太郎 (テレビアニメ)|とっとこハム太郎]]』に、一部のメンバーがゲスト出演した）への出演など、番組終了後も関係は深い。ただし、6期の募集告知は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の『[[情報プレゼンター とくダネ!|とくダネ!]]』にて先行して発表され、オーディションの模様も同番組で扱われた。また、8期の地方選考10ヶ所のうち4ヶ所（札幌・広島・鹿児島・那覇）は、他系列のテレビ局（[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]・[[広島ホームテレビ]]・[[鹿児島讀賣テレビ]]・[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]）のスタジオで行われた（札幌地区を除く3ヶ所は、系列局がない地域であるため、当然のことではあるが）。&lt;br /&gt;
*しかし、NHKや他民放キー4局での出演番組は比較的高視聴率（もっとも、ここ最近は高視聴率を取れているとは言い難いものがあるが）であるのに対し、同局での出演番組はあまり[[視聴率]]が良くない事や、グループの曲の1つである『[[THE マンパワー!!!]]』が[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]の応援歌になるものの、同球団の本拠地である[[宮城県]]にはTX系列局がないなど、TXとモーニング娘。の関係には問題点が多い（過去に[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]で『[[ハロー!モーニング。|ハロモニ。]]』を放送していたが、2006年3月をもって放送終了となった）。&lt;br /&gt;
*2007年4月より、『ハロモニ。』をリニューアルした新番組'''『[[ハロモニ@]]』'''がスタート。前番組『ハロー!モーニング』の視聴率低迷により、[[リニューアル]]されたが、ハロー!モーニングのファンを引き離してしまい、視聴率が1%台を推移するようになる最悪の結果となった。&lt;br /&gt;
*また、モーニング娘。全体としての出演のテレビ東京系レギュラー番組は、権利の問題上[[BSジャパン]]では放送されていない（過去に同局で放送されたのは、同局との共同制作だった『[[MUSIX!]]』と単発番組の一部など少数）。&lt;br /&gt;
*最近は、元メンバーではあるが準キー局・[[テレビ大阪]]へのレギュラー出演も出始めている（『[[感涙!時空タイムス]]』→『[[発進!時空タイムス]]』に[[矢口真里]]、『[[ロビーとケロビー]]』に[[辻希美]]（[[産休]]により[[新垣里沙]]へ交代））。&lt;br /&gt;
2011年に紺野あさ美がアナウンサーになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====旅番組・グルメ番組====&lt;br /&gt;
テレビ東京は[[旅番組]]や[[グルメ番組]]が多いのも特色のひとつである。&lt;br /&gt;
*旅番組はテレビ東京の番組編成の根幹を成す分野で、定番の温泉旅行から珍道中もの、更には[[クイズ]]や[[ゲーム]]などの企画を織り交ぜたものまで多様にあるため、「テレビ東京=[[旅番組]]」と真っ先に思いつく視聴者は多い。しかし、他局の番組では見ることのないようなマイナーなタレントを多く起用する事が嘲笑の対象にされることもある（旅番組に母親と出演した経験のある[[北野誠]]は、スタッフの対応が良いと評価している）&amp;lt;ref&amp;gt;北野誠が準レギュラー出演している「[[たかじんONEMAN]]」での発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[旅行]]だけでなく、[[ドライブ]]や[[釣り]]などの[[アウトドア]]番組も、他民放キー4局と比べて多い。特に釣り番組は、[[シマノ]]提供の「[[釣りロマンを求めて]]」と、[[ダイワ精工]]提供でテレビ大阪製作の『[[THE フィッシング]]』という、長寿でなおかつ日本最大級の釣具メーカーが提供している番組を放映しており、ファンの間では人気がある。（因みに、シマノの本社は大阪、ダイワは東京であるのに対し製作局所在地が反対であるという点も興味深い。釣りファンの間では元々、シマノは西日本、ダイワは東日本において支持される傾向がある）。以前は「[[われら釣り天狗]]」という番組も（東京12チャンネル時代に）存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====隅田川花火大会====&lt;br /&gt;
*テレビ東京では、毎年7月に[[隅田川花火大会]]の模様を生中継している（[[関東ローカル]]）。東京都内で行われる花火大会は、これまで大江戸花火まつり（フジテレビ）や[[東京湾大華火祭]]（テレビ朝日）なども中継していたが、各局が視聴率低迷や予算コストの関係で撤退していく中、隅田川だけは現在も唯一テレビ中継されている。&lt;br /&gt;
**余談ではあるが2006年7月29日の隅田川花火大会の折には、番組表内の番組名を花火にまつわる名称に書き換えるなどして、局公式サイトが隅田川花火大会一色となった。（例：ワールドビジネスサテライト→調合ビジネスサテライト，TVチャンピオン→HANABIチャンピオン，いい旅・夢気分→いい熱・花火気分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アダルト系番組====&lt;br /&gt;
*テレビ東京は、近年アダルト（いわゆる”お色気”系）番組をあまり放送していない。しかし、歴史的にはこのジャンルと縁が深かった。&lt;br /&gt;
*このジャンルとの縁は、1969年の『[[プレイガール (ドラマ)|プレイガール]]』と、1970年の『[[ハレンチ学園 (テレビドラマ)|ハレンチ学園]]』にはじまる。前者は、女性（美女）だけの探偵事務所を扱ったアクションドラマ、後者は[[永井豪]]の同名の漫画を基にした学園ドラマ（ただし内容は原作と異なるところが多い）であるが、両者も当時としてはセクシーな内容が多かった。前者は月曜夜、後者は木曜夜で裏番組との競合が激しかったが、視聴率も健闘した。&lt;br /&gt;
*1975年～1985年には土曜深夜のお色気情報番組『[[独占!おとなの時間]]』が放送されていた。日本テレビの『[[11PM]]』など、他局の同ジャンル番組より過激な内容で人気を集めた。他にも若干、深夜にお色気番組や風俗系のCMを放送したり、映画『[[エマニエル夫人]]』の放映や『[[金曜スペシャル]]』枠で時々お色気ネタを扱うなどの例もある。（「独占・・・」は深夜帯であるから未成年視聴者との隔離は容易であるものの、「金曜・・・」に関しては夜9時の放送で大胆な[[エロス]]の企画もあり、子を持つ親が手を焼く番組であった。）&lt;br /&gt;
*これらとは別の流れと見られるが、お色気を交えた学園ものアニメ『[[まいっちんぐマチコ先生]]』の放映も、1980年代前半になされた。&lt;br /&gt;
*しかし、1985年頃から当時の郵政省（現・[[総務省]]）が、低俗な番組に対してクレームを入れ始め、また当時[[日本民間放送連盟|民放連]]の会長をつとめていた[[中川順]]社長（当時）への批判も相次いだ。そのこともあってか、80年代後半になるとお色気番組は一掃された。&lt;br /&gt;
*1990年代に入り、深夜放送が充実してくると『[[平成女学園]]』・『[[ギルガメッシュないと]]』など過激なお色気番組を深夜に放映するようになった。しかし、深夜以外の時間帯にはお色気番組がない傾向は続き（さまざまなサブカルチャーを扱う一環として、性的にきわどいトピックスも取り上げた『[[浅草橋ヤング洋品店]]』程度）、また深夜を含めて風俗系のCMは放映されない状態が続いた。&lt;br /&gt;
*2000年代には不況などの影響で深夜のお色気番組が一掃され、お色気番組は絶滅したかに思われたが、2002年より、お笑いコンビの[[中川家]]を起用した『[[人妻温泉]]』が『[[Gパラダイス]]』枠でスタートし、高視聴率を獲得。[[ファッションヘルス]]・[[デリバリーヘルス]]・[[アダルトビデオ]]などでも番組タイトルを模した店や冠した作品が続出し、現代につながる[[熟女]]ブームの先駆けとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
*『[[TVチャンピオン]]』・『[[TVチャンピオン2]]』・『[[開運!なんでも鑑定団]]』・『[[出没!アド街ック天国]]』のような長期人気番組の共通点として、今までに誰も注目しなかった、もしくは注目が集まったとしても価値があるかどうか不確かなものに対してスポットをあてて番組を成り立たせたことがある。これは、東京12チャンネルとしての総合編成を開始した時期からの伝統ともいえる。&lt;br /&gt;
*番組予算、セットなど全体的に小ぶりなものが多くなるため、アイデア勝負にならざるを得ない同局の得意技と言ってよい。『TVチャンピオン』における「大食い」、『なんでも鑑定団』における「お宝」は、どちらも全国的ブームを呼び起こした。しかし、ブームになった後で他局による豪華な仕様で後追いされてしまい、結局コンセプトを奪われがちになることも多い。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;!--かつては、[[日本国有鉄道|国鉄]]（後の[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]）提供の『[[レール7]]』といった、[[鉄道ファン]]向けに特化した番組を流していた。この番組は、[[テレビ朝日]]が放送していた『みどりの窓口』が終了したことによる、代替企画がそもそもの出発点といわれている。しかしながら、--&amp;gt;他局が視聴率などを理由に早期に撤退する中で同じテーマの番組を放映しつづけた結果、「大食い」・「お宝」ともに定着化、長寿番組化していることは、現在の[[視聴率至上主義]]に対するアンチテーゼとして注目できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「レール7」は鉄道運行状況や指定券販売状況を伝えることがメインの番組で、特にマニア向けではなかったと思います。また、当該項目の解説によると「むしろマニア受けは良くなかった」旨の記述があります。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[1970年]]代後半-[[1980年]]代半ばには、意欲的なバラエティ番組もいくつか制作された。主な番組名と簡単な内容を列記する。&lt;br /&gt;
**『[[三波伸介の凸凹大学校]]』（[[1977年]]-[[1982年]]） - 毎週水曜日の夜に放送。[[三波伸介]]が司会を務めた。イラストを描いて、それが何かを当てる「エスチャー」というコーナーで、元[[ずうとるび]]の江藤博利が「画風の奇抜さ」で人気を得た。&lt;br /&gt;
**『[[タモリの突撃ナマ放送]]』 - 毎週日曜日の正午、新宿[[スタジオアルタ]]から1時間の生放送。[[タモリ]]が『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』を始める直前に担当していた。スタジオメインの番組（番組構成は、現在の『[[アッコにおまかせ!]]』（[[東京放送|TBS]]）に近い）。&lt;br /&gt;
**『[[ザ・買物ゲーム]]』 - 毎週日曜日の正午から1時間の生放送。「タモリの突撃ナマ放送」の後継番組。新宿の[[スタジオアルタ]]から、フジテレビ以外で初めてレギュラー生放送された番組。複数のタレントチームが、品物の値段を当てるクイズなどに挑戦する（番組コンセプトは『[[目方でドーン!]]』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）や、『[[100万円クイズハンター]]』（[[テレビ朝日]]）に近い内容）。&lt;br /&gt;
**『[[もんもんドラエティ]]』 - 木曜夜に放送。ドラマとバラエティをひとつの番組枠に収めたもので、[[山田邦子]]などが出演。[[手塚眞]]のショートホラードラマが注目を集めた。&lt;br /&gt;
**『[[所ジョージのドバドバ大爆弾]]』 - 毎週木曜日の夜に放送。いわゆる「視聴者参加番組」で関東各地のホールからの公開生放送を行っていた。&lt;br /&gt;
**『[[E子のランチタイム]]』（[[1986年]]-[[1989年]]） - 毎週土曜日の昼間に生放送。[[大島さと子]]らが司会を務めた。『OH!エルくらぶ』（テレビ朝日）『[[王様のブランチ]]』（TBS）の源流となったとも言える。週休2日制が定着し始めた頃の週末情報番組。&lt;br /&gt;
**『[[テレビあっとランダム]]』 - 毎週土曜日の夜に放送。[[関口宏]]が司会を務めた。軽い話題をVTRにまとめ、それを見ながらゲストとトークの生番組。&lt;br /&gt;
**『[[徳光のTVコロンブス]]』 - 毎週土曜日の夜に放送。「テレビあっとランダム」の後継番組。&lt;br /&gt;
*最近では、『[[GARO-牙狼-]]』・『[[ライオン丸G]]』など個性的な特撮番組が深夜に放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===プロ野球中継===&lt;br /&gt;
====全日放送再開時→『戦国ナイター』====&lt;br /&gt;
*東京12チャンネル時代から、テレビ東京は東京オリオンズ（現・[[千葉ロッテマリーンズ]]）の主催ゲームを中心に率先的に放送していた（なお1990年代後半には日本ハムファイターズ（現・[[北海道日本ハムファイターズ]]）の[[東京ドーム]]ホームゲームも主として週末に放送し、関連番組も放送）。&lt;br /&gt;
**1967年に全日放送が再開された当初は、自社製作の中継とは別に[[フジテレビジョン|フジテレビ]]との提携（[[裏送り]]放送）によって、サンケイアトムズ（現・[[東京ヤクルトスワローズ]]）の[[明治神宮野球場]]での主催ゲームを実況中継し、フジテレビから派遣されたアナウンサー・解説者を出演させていたこともあった。&lt;br /&gt;
*その後、[[独立UHF放送局|独立U局]]が東名阪の3大都市近郊に続々開局していくと、フジテレビとの提携が解消される代わりに（東京12チャンネル末期は『'''戦国ナイター'''』というタイトルで放送された）、[[サンテレビジョン|サンテレビ]]の『[[サンテレビボックス席]]』、[[京都放送|KBS京都]]の『[[KBS京都エキサイトナイター]]』、[[三重テレビ放送|三重テレビ]]の『[[三重テレビナイター]]』を同時ネットワークして[[読売ジャイアンツ]]以外の在京球団が絡んだ試合も放送するようになる。&lt;br /&gt;
*1979年の西武ライオンズ誕生時は主催ゲームを何試合か中継していたが、2006年9月18日に25年ぶりに西武主催ゲーム（vs福岡ソフトバンクホークス）を放送した（同球団の試合中継が、TBSやフジテレビに移る1981年頃までと、1984年からはテレビ朝日がメイン中継）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====日本シリーズ中継====&lt;br /&gt;
1970年、ロッテオリオンズが[[日本シリーズ (野球)|日本シリーズ]]に出場したが、東京12チャンネルは第3戦と第4戦の放送権を獲得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、もともと[[プロレス]]放送を企画し、すでに[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]が押さえていた国内の試合ではなく、海外の試合を放送すべく、当時同社の運動部長だった[[白石剛達]]（後に[[千代田ビデオ]]社長）がアメリカまで試合フィルムの買付けに行っていたところ、たまたま現地でサッカー・ワールドカップの試合が放送されており、それを見た白石らがたちまちサッカーに魅せられ、急遽直接メキシコのテレビ局に掛け合い、既にオファーを出していた[[日本放送協会|NHK]]・日本テレビを差し置いて放送権を獲得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この試合フィルムを手土産にロッテオーナーの[[永田雅一]]と面談し、日本シリーズの放送権を要求。永田側はサッカーには興味がないが、折角直接来たのだから本来[[毎日新聞]]との関係で全て[[東京放送|TBS]]へ渡すつもりだった放送権のうち、第3戦と第4戦（NHK・TBSも放送）を割譲することを確約。これを知ったTBS側の妨害工作に遭うも、永田側の救済策で乗り切り、無事第3戦は東京12チャンネルをキー局として全国ネットで放送された（この事については、[[プロ野球中継#テレビ東京系列のシリーズ中継問題|プロ野球中継のテレビ東京系列のシリーズ中継問題]]の項にも詳しく書かれている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、海外のプロレス中継はゴールデン枠で放送され好評となり、またサッカーワールドカップの試合も『[[三菱ダイヤモンド・サッカー]]』枠で1年間かけて放送。結果として一挙三得を得た事となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、東京12チャンネル時代に放送された日本シリーズの中継には、1974年のロッテVS中日第5戦がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====29年振りの日本シリーズ====&lt;br /&gt;
2003年にプロ野球日本シリーズ、福岡ダイエーホークス（現・[[福岡ソフトバンクホークス]]）対[[阪神タイガース]]の最終第7戦の[[放映権 (プロ野球)|放映権]]を系列局の[[TVQ九州放送]]が獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、TVQが南海ホークスの福岡移転以来、同チームの試合中継回数が最も多い局であったことに加え、[[衛星放送#アナログによる衛星放送|BSアナログ放送]]の普及が進んでいるという[[日本野球機構]]の判断によるものである。なお、[[福岡ドーム]]での試合を最低1試合は中継すると目されていた[[フジテレビジョン|フジテレビ]]が、同年のバラエティ番組『[[水10!]] [[ワンナイR&amp;amp;R]]』内で、[[王貞治]]監督と福岡ダイエーホークス(当時)を侮辱する内容の放送を行った「[[王シュレット事件]]」により、中継を拒否されてしまったことが影響したといわれているが、関係はないとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先にどちらかが4勝すれば日本一が決まるため放送できる可能性は低かったが、戦いがもつれ最終戦にまで突入。テレビ東京では29年ぶりとなる日本シリーズ中継が実現した。しかし同時ネット局が少なく、エリア内に系列局があっても送信所・中継局がないために見られなかった視聴者が多い事から「地上波テレビで生放送が見られない」、あるいは「全国放送が出来なければ放送するな!!」という脅迫めいた苦情が殺到してしまった。また、[[近畿地方]]では[[テレビ大阪]]の他に、本来テレビ東京の番組をネットしていない[[サンテレビジョン|サンテレビ]]と[[京都放送|KBS京都]]でも同時中継が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌2004年には、日本シリーズ進出を賭けたパ・リーグプレーオフ第2ステージ最終戦（福岡ダイエーホークス対[[西武ライオンズ]]）の放映権を、再度[[TVQ九州放送]]が獲得し、実際に放送されたため同様の苦情が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年の、同じくプレーオフ・ソフトバンクvs千葉ロッテの試合に関しては、それまでの第3戦まで地上波での全国放送がなかったため、BS・CSを視聴できないファンから、首都圏での地上波中継が行われることを歓迎する意見が多かった。しかしその反面、地元TVQの制作ではなくテレビ東京制作（TVQは制作協力のみ）であった事から、日ごろソフトバンクびいきの中継を見ている九州地方の視聴者には、千葉ロッテに偏った中継であるようにみえたことや、[[コマーシャル]]が多いなどといった苦情もあった。なお、テレビ東京系列で放送された第4戦・第5戦はテレ東系列のBSデジタル放送局・[[BSジャパン]]でも同時放送されており、事実上第4戦・第5戦は全国中継が出来た。ただ、系列局があるのに送信所・中継局がないため、見られなかった地域からの苦情があったことはいうまでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年の、パ・リーグで千葉ロッテが優勝したことに伴って、日本シリーズの千葉ロッテ主催ゲームのうち第2戦・第7戦の中継をすることが確定した。テレ東系列で日本シリーズが2戦以上放送されるのは史上初めてだったが、千葉ロッテが4連勝を飾って日本一を決めたため第5戦以後の開催が消滅。中継も、第2戦の1試合のみに留まった。なお、セ・リーグは阪神タイガースが優勝しているため、2003年同様に通常はテレビ東京の番組を同時ネットをしなかったり、時差ネットの番組が多い[[サンテレビジョン|兵庫]]・[[京都放送|京都]]・[[三重テレビ放送|三重]]の[[全国独立UHF放送協議会|独立U局]]でも同時生中継した。なお、今回もやはり系列局があるのに送信所・中継局がないためみられなかった地域からの苦情が出たことはいうまでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年・2005年の日本シリーズ中継は、ともに系列[[衛星放送|BS衛星放送]]のBSジャパンではデジタルBSの普及が充分でないことなどを理由に中継は行わず、いずれも[[NHK衛星第1テレビジョン|NHK-BS1]]と[[NHKデジタル衛星ハイビジョン|NHK-BShi]]で生中継されている（BSジャパンで中継ができるのは、BSアナログ放送終了の2011年以降となる模様）。&lt;br /&gt;
*関係記事：[[プロ野球中継]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====29年ぶりの巨人戦中継====&lt;br /&gt;
[[2005年]]、プロ野球に[[インターリーグ|交流試合]]が導入されたことに伴い、テレビ東京は[[読売ジャイアンツ|巨人]]戦のプロ野球公式戦中継を[[1976年]][[8月29日]]に放送した巨人対ヤクルト戦（明治神宮野球場）以来29年ぶりに放映することを発表し、これを同年から始まる野球中継枠『[[全力闘球]]』で放送することになった（試合開始時刻からではあるが、BSジャパンでも同時放送。これにより系列局のない地域でもBS受信機か[[ケーブルテレビ]]で視聴できる）。放送された巨人戦中継は、いずれも[[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]との交流試合である。なお、これまでにも[[鹿児島県立鴨池野球場]]と[[千葉マリンスタジアム]]で行われた千葉ロッテ戦を始めとして、巨人戦の[[オープン戦]]中継を実施した事例が多数ある。尚、地方5局は経営基盤が弱いため、テレビ東京系全国ネットとなる場合はテレビ東京制作となり、実況及び解説を関東広域圏以外での開催であってもテレビ東京側が用意する（この為、関東球団に偏った放送で苦情が来ることもある）。&lt;br /&gt;
*2005年にテレビ東京で放送された巨人戦中継&lt;br /&gt;
**[[オリックス・バファローズ|オリックス]]VS巨人（5月29日、[[神戸総合運動公園野球場|神戸・スカイマークスタジアム]]）（[[テーク・ワン]]（[[テレビ大阪|TVO]]子会社）制作協力）&lt;br /&gt;
**[[北海道日本ハムファイターズ|北海道日本ハム]]VS巨人（6月2日、[[札幌ドーム]]）（[[テレビ北海道|TVh]]制作協力）&lt;br /&gt;
**[[千葉ロッテマリーンズ|千葉ロッテ]]VS巨人（6月8・9日、千葉マリンスタジアム）&lt;br /&gt;
:6月8日の試合は、19時台に人気のアニメーション枠があることや、[[テレビ朝日]]でサッカーW杯アジア最終予選北朝鮮×日本が放送されるため午後8時からの放送で、[[テレビ大阪]]に関してはオリックスVS阪神戦に差し替えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に、[[2006年]]は巨人の主催試合の実況中継にも参入した。巨人の主催試合をテレビ東京で放送するのはもちろん開局以来初の試みとなり、日テレ独占状態が完全に崩壊したこととなる。&lt;br /&gt;
:巨人の主催試合は長年[[日本テレビ放送網|日テレ]]が独占状態で中継していた。[[2002年]]以後、主として土曜日のナイターが[[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]で年間5-10試合ほど生中継され、独占状態こそ崩壊したものの、民放に関しては日テレ独占が続いていた。だが、[[2005年]]は巨人の成績不振などからテレビ中継の視聴率が悪化し、中継の延長オプションの縮小やシーズン末期には全国中継そのものが行われなかったり（ローカル放送降格）するなど、テレビ中継の見直しが懸念材料とされていた。&lt;br /&gt;
:2006年、日テレは巨人戦の主催73試合のうち、63試合の中継にとどめ、残りの10試合中5試合はNHK総合で、更に残った5試合を[[テレビ朝日]]（3試合 なお2005年にも交流戦1試合のみが中継された）とテレビ東京（2試合）に割り当てて中継することになった。&lt;br /&gt;
*2006年にテレビ東京で放送された巨人戦中継&lt;br /&gt;
**巨人VS[[東京ヤクルトスワローズ|東京ヤクルト]]（5月7日、[[東京ドーム]]）&lt;br /&gt;
**巨人VS[[阪神タイガース|阪神]]（6月30日、東京ドーム）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして[[2007年]]からは、神宮球場にて行われる[[東京ヤクルトスワローズ]]VS[[読売ジャイアンツ]]戦を放送する。これは、ヤクルト球団主催試合の放送権を持つ[[フジテレビジョン|フジテレビ]]やテレビ朝日が巨人戦中継に消極的であり、テレビ東京がさらに増やしたい考えであるため、同局から数試合譲渡されるものと思われる。更に、今後の視聴率の動向により日テレも巨人主催試合数をさらに減らすことを示唆しているため、場合によっては2008年以降、放送する数が増加する可能性もある。&lt;br /&gt;
*2007年にテレビ東京で放送される巨人戦中継&lt;br /&gt;
**東京ヤクルトVS巨人（4月28日、[[明治神宮野球場|神宮球場]]）（テレビ東京・BSジャパンのみの中継）&lt;br /&gt;
**巨人VS東京ヤクルト（5月6日、東京ドーム）&lt;br /&gt;
**巨人vs中日（5月13日、東京ドーム）&lt;br /&gt;
**北海道日本ハムvs巨人（5月23日、[[札幌ドーム]]）（Tvh制作協力）&lt;br /&gt;
**千葉ロッテvs巨人（6月5日、[[千葉マリンスタジアム]]）（テレビ東京・BSジャパンのみ中継）&lt;br /&gt;
**オリックスvs巨人（6月14日、[[神戸総合運動公園野球場|スカイマークスタジアム]]）（テーク・ワン制作協力）&lt;br /&gt;
**阪神VS巨人（7月16日、[[阪神甲子園球場|甲子園球場]]）（TVO制作）&lt;br /&gt;
**[[中日ドラゴンズ|中日]]VS巨人（9月6日、[[ナゴヤドーム]]）（[[テレビ愛知|TVA]]制作協力）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サッカー中継===&lt;br /&gt;
かつて、日本で初めて[[FIFAワールドカップ|ワールドカップ]]を放送し、[[Jリーグ]]がブームになる以前から実業団サッカーの中継を多く行うなど、サッカーに注力するテレビ局としても知られる。また、最近では人気[[声優]]をワールドカップのキャスターやイメージキャラクターとして若干名出演させる等、他局とは一線を画すイメージとなってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サッカーとの縁は、[[三菱グループ]]提供の『[[三菱ダイヤモンド・サッカー]]』の放送開始が嚆矢である。まだマイナースポーツだったサッカーの魅力を紹介したこの番組の企画は、スポンサーサイドの三菱グループの[[篠島秀雄]]（当時[[三菱化成]]社長、[[日本サッカー協会]]副会長、東京12チャンネル番組審議委員）が提案したものだったといわれる（当時の東京12チャンネルは財界を中心とした再建途上にあり、番組の企画などは財界幹部などの意見が罷り通っていた）。この提案を受けて、[[三菱商事]]の[[諸橋晋六]]（当時同社ロンドン支店長、のち同社社長・会長）が試合のフィルムを買い付け、放送に利用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年、プロ野球日本シリーズ中継の項で先述したとおり、成り行きではあるがワールドカップの試合フィルムとその放映権を獲得。1974年7月にはワールドカップ決勝戦の生放送を深夜枠ながら生中継した。いずれも日本初である。なお、この決勝戦の裏でNHKをはじめ民放各局は参議院選挙の開票速報を放送していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]][[10月28日]]には、「[[ドーハの悲劇]]」と呼ばれるワールドカップアジア最終予選・日本vs[[イラク]]戦を放送し、テレビ東京史上最高視聴率となる48.1%の視聴率を挙げた（日本vsイラク戦の前の同局の最高視聴率番組は、東京12チャンネル時代の[[1971年]]に放送された、[[ボクシング]]世界[[フェザー級]]タイトルマッチ・[[西城正三]]対クロフォード戦であった。このとき記録した48.1%は、局別の最高視聴率としては長らく[[テレビ朝日]]を上回る在京民放4位であったが、2006年ワールドカップ独大会・日本対クロアチア戦での52.7%に抜かれてしまった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[8月5日]]には、関連会社[[FC東京]]と[[スペイン]]の強豪、[[レアル・マドリード]]戦を放送した。この試合の放送権は当初[[東京放送|TBS]]が獲得したが、FC東京の試合を放送してもその時間帯のレギュラー番組（『[[学校へ行こう!]]』など）よりも視聴率が落ちると判断し、テレビ東京へ放送権を譲渡した。しかし譲渡後に[[デビッド・ベッカム]]がレアル・マドリードへ移籍したため一躍注目のカードとなり、16.9%の視聴率を獲得して、皮肉にもTBSを視聴率で上回る結果となった。&lt;br /&gt;
:また、この試合は当初[[テレビ大阪]]と関西圏の一部の[[全国独立UHF放送協議会|独立U局]]に限って同じ時間に（この試合が行われた[[国立霞ヶ丘陸上競技場]]に隣接する[[明治神宮野球場]]から）[[プロ野球中継]]ヤクルトvs阪神戦が予定されていたため生中継はせず、サッカーは深夜に録画放送の予定だったが、野球中継が降雨中止のため関西圏でも結果的には同時放送となり、録画中継を予定していた深夜放送を早々と切り上げた（ちなみに、この時は関西地区で深夜に[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]の試験電波発射のため、NHKを含め全ての局が3時以降全面的に放送休止になっていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[9月3日]]の[[AFCアジアカップ|アジアカップ]]最終予選の[[サウジアラビア]]戦では、中継がなかなか決まらない土壇場で放映権を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ東京のサッカーマニア向き番組には、前述の『三菱ダイヤモンド・サッカー』以外にも、1990年代の『[[ナンバー12・熱血サッカー宣言]]』（金曜22時台）があったが、現在では放映されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===格闘技中継===&lt;br /&gt;
*かつては[[プロレス]]番組にも力を入れていた。1960年代には海外のプロレス大会のフィルムを放映した「プロレスアワー」、日本初の女子プロレスの定期中継番組となった「女子プロレス中継・世界選手権シリーズ」を放送。1970年代からは[[国際プロレス]]の定期中継として「国際プロレスアワー」を放送。1980年代には、やはり海外のプロレスを紹介する「世界のプロレス」を放送していた。同番組は[[ロード・ウォリアーズ]]を日本に初めて紹介したことで知られ、一方では第1次[[UWF]]のテレビ中継を、番組の枠内で行ったことでも知られる。1990年代には、[[天龍源一郎]]が[[全日本プロレス]]退団後に[[メガネスーパー]]と組む形で[[1991年]]に設立し、天龍を旗頭とした団体「[[SWS]]」の旗揚げ戦を特番で中継、同団体の後期には、月1回の深夜枠で定期中継を行った。近年では[[WWE]]のダイジェスト番組「LIVE WIRE」「After Burn」や、[[全日本プロレス]]の中継番組『[[プロレスLOVE]]』、[[プロレスリングZERO-ONE|ZERO-ONE]]の中継番組『破壊王プロレスZERO-ONE』、[[パンクラス]]の中継番組『格闘Xパンクラス』なども放送している。&lt;br /&gt;
*また、[[プロボクシング]]中継も定評があり、かつては[[モハメド・アリ]]や[[マイク・タイソン]]らのビッグマッチや、「世紀の死闘」と言われた[[金沢和良]]の世界挑戦、[[渡辺二郎]]の海外防衛戦、[[竹原慎二]]のミドル級王座挑戦など日本人の世界タイトルマッチも数多く中継してきた。海外の試合は[[WOWOW]]や[[J SPORTS]]（旧・[[スポーツ・アイ ESPN]]）に移ったが、現在も日本タイトル戦や中小ジム所属ボクサーの世界戦を中継している他、[[帝拳ボクシングジム|帝拳]]・[[協栄ボクシングジム|協栄]]両プロモーションと提携する事もあり。近年はテレビ朝日が手放した[[ヨネクラボクシングジム|ヨネクラジム]]及びヨネクラ系の[[大橋スポーツジム|大橋ジム]]主催が中心となりつつある。&amp;lt;br&amp;gt;ボクシング判定を巡り議論が激しくなる中、2006年9月18日に行われた[[川嶋勝重]]vs[[クリスチャン・ミハレス]]戦では、[[ガッツ石松]]による独自採点が好評となり、[[日本ボクシングコミッション|JBC]]の採点公開に影響を与えた。2007年1月3日に行われた「[[ボクシング・グランプリ2007]]」も中継。&lt;br /&gt;
*1970年代の[[キックボクシング]]ブームの頃にはTBS・日本テレビとともに中継も行っていた。&lt;br /&gt;
*2005年には米国の総合格闘技[[UFC]]を地上波で唯一中継した。また、2006年からは日本唯一の金網格闘技「[[ケージ・フォース]]」の中継を開始している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の[[スポーツ]]中継===&lt;br /&gt;
伝統的にテレビ東京が得手とする三大スポーツは、[[モータースポーツ]]、[[ゴルフ]]、[[サッカー]]（別稿）である。[[ゴルフ]]番組は試合中継のほか、20年以上に渡って土曜12時からの枠が続いている。&lt;br /&gt;
*[[ラグビー]]に関しては、長年、伝統の慶明戦、オール早慶明三大学対抗戦、社会人ラグビー等を録画中継を中心に放送していたが、近年は放送されていない。2003年には、[[ラグビー・ワールドカップ]]を日本戦を中心に録画中継した（BSジャパンでは放送されず）。&lt;br /&gt;
*また、『[[世界卓球選手権]]』を2005年から[[福原愛]]戦を中心に録画中継した（これもBSジャパンでは放送されず。ただスポーツニュースではBSジャパンでも放送された）。2006年は30分の延長オプションが設定され、延長になった場合（平日のとき）、中継終了以降の番組は開始時刻を繰り下げ。世界卓球選手権が放送されないBSジャパンでも『[[ワールドビジネスサテライト]]』以降の番組は開始時刻を繰り下げ。延長した分の時間はその穴埋めとして10分間の紀行番組が数本放送された。&amp;lt;br /&amp;gt;なお同年には「世界卓球の延長により深夜番組の録画に失敗した」という抗議文と骨らしきものが入った[[小包]]が局に届けられるという事件が発生している（詳しくは[[いぬかみっ!#骨入り小包送付事件|この項目]]を参照）。さらに他のスポーツ中継が加わり、本来1時台に放送されるアニメが早朝の4時台に放送される事態が起こった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「12チャンネル」時代の1970年4月から、土曜日の関東地区の[[中央競馬]]中継（[[土曜競馬中継]]→現「[[ウイニング競馬]]」）を行っている&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、[[近畿地方|関西地区]]では、[[京都放送|KBS京都]]と[[サンテレビジョン|サンテレビ]]が[[競馬中継 (KBS京都テレビ)|土曜日の競馬中継（KBS制作）]]を独占放送している関係上、[[テレビ大阪]]では放送されていない。同番組については、2局がKBS制作版と織り交ぜて放送している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[競輪]]・[[競艇]]の主要レースも中継している。&lt;br /&gt;
*[[モータースポーツ]]番組としては、[[ラジコン|RCカー]]ブーム、[[ミニ四駆]]ブームの火付け役となった『[[タミヤRCカーグランプリ]]』や[[ロードレース世界選手権]]中継（制作はテレビ大阪）、『[[モーターランド]]』（後にテレビ愛知制作の『モーターランド2』に移行）などを放送し、平成の今では『[[激走!GT]]』『[[AXEL]]』を始め、[[世界ラリー選手権]]や[[鈴鹿8時間耐久ロードレース|鈴鹿8耐]]（制作はテレビ大阪）のダイジェスト番組などを放送している。&lt;br /&gt;
*1970年代、[[ローラーゲーム]]東京ボンバーズ対アメリカのチームの試合が『日米対抗ローラーゲーム』(実況:[[土居まさる]]、解説:ドクター宮本、ゲスト:児島みゆき(現[[児島美ゆき]]))で毎週、放送された。局内で表彰されるほど、高視聴率をとっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===音楽番組===&lt;br /&gt;
====“演歌のテレ東”====&lt;br /&gt;
*[[演歌]]と言えば[[日本放送協会|NHK]]という意見が今でも多いかもしれないが、実際にはテレビ東京のほうが番組数も多く、歴史ある番組も多い。&lt;br /&gt;
*開局以来[[1989年]]（平成元年）3月までの25年間にわたって放送され、現在は夏祭り（7月）と年忘れ（[[大晦日]]）に放送している『[[にっぽんの歌]]』、そして[[1978年]]（昭和53年）10月から[[2000年]]（平成12年）9月までの22年間放送され、[[大正製薬]]の[[一社提供]]番組としてもおなじみだった『[[演歌の花道]]』は、「演歌といえばテレビ東京」という地位を確固たるものにした。この関連で[[東海林太郎]]や[[伊藤久男]]、[[霧島昇]]、[[小唄勝太郎]]ら往年の名歌手の貴重なカラー映像が多数残されることとなった。&lt;br /&gt;
*なお、現在では『夏祭りにっぽんの歌』・『年忘れにっぽんの歌』（[[BSジャパン]]でも同時放送）のほか、春・秋の番組改編期前後に放送される「昭和歌謡大全集」・「名曲ベストヒット歌謡」、テレビ東京だけでの放送となるが、不定期で放送されている『[[徳光和夫]]の歌謡スペシャル』、11月最終日曜日の『[[日曜ビッグバラエティ]]』枠で年末の賞取りレースの1つとして放送され、演歌の育成を目的としている『[[日本作詩大賞]]』がその役割を果たしており、どの[[番組]]も安定した人気を獲得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他の音楽番組====&lt;br /&gt;
*社名が「東京12チャンネル」から「テレビ東京」へと移っていく時期に放送されていた音楽番組としては『[[ヤンヤン歌うスタジオ]]』（[[1977年]]-[[1987年]]）や[[シブがき隊]]と[[少年隊]]が司会をつとめた『[[ザ・ヤングベストテン]]』（[[1981年]]-[[1982年]]）この番組の後継となる『[[レッツGOアイドル!]]』などがあげられる。&lt;br /&gt;
*駆け出しの[[ジャニーズ]]タレント応援番組の歴史が古くからあり『愛ラブSMAP』（1991年10月～1996年3月）、『愛LOVEジュニア』（1996年3月～1998年9月）などを放送。古くは当時のジャニーズ1グループが総出演しているドラマ等も放送している。&lt;br /&gt;
*1990年代に一時的にテレビ東京からジャニーズ番組が消えたが&amp;lt;!--（1998年末に発覚した某事件が原因か?）--&amp;gt;、現在は『[[Ya-Ya-yah (テレビ番組)|Ya-Ya-yah]]』（2003年1月～）、[[関ジャニ∞]]の『[[おもてなし音楽バラエティ むちゃ∞ブリ!]]』を放送中。&lt;br /&gt;
*また、音楽については、『[[ASAYAN]]』を通じて、[[モーニング娘。]]、鈴木あみ（現・[[鈴木亜美]]）、[[CHEMISTRY]]、[[dos]]らを輩出。ゴールデンタイムに邦楽系番組は2006年4月現在皆無だが、土曜昼帯では『[[音遊人]]』、深夜枠では[[ロッキング・オン]]提供の『[[JAPAN COUNTDOWN]]』、[[ヒップホップ]]系アーティストを紹介する『[[流派-R]]』、ロック派の為の『[[ROCK FUJIYAMA]]』、月1で『月刊Melodix!』が放送されている。&lt;br /&gt;
*他にも過去（[[1980年]]代）には他局があまり目を付けなかった「ニューミュージック」や「ロック」に視点を据えた番組として『TOKIOロックTV』なども存在した。&lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日]]の長寿番組『[[題名のない音楽会]]』は、『ゴールデンポップスコンサート』というタイトルで、1964年8月東京12チャンネルから始まった。局の放送編成諸方針の変更により、1966年4月NETへ移管された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==テレビ東京が弱い分野==&lt;br /&gt;
===ワイドショー===&lt;br /&gt;
他局が手がける、いわゆる「[[ワイドショー]]」のような情報番組を苦手としている。&lt;br /&gt;
*[[1970年]]～[[1975年]]には「[[奥さん!2時です]]」を[[毎日放送]]と共同制作していたが（月・水・金は毎日放送制作、火・木は東京12チャンネル制作）、[[1975年]]に毎日放送のネットチェンジが行われたことに伴い同番組は終了した。その後、[[サンテレビジョン|サンテレビ]]・[[京都放送|KBS京都]]と共同制作の「[[こんにちは!奥さん2時です]]」などへ移行したが、テレビ大阪の開局によりサンテレビ・KBS京都との関係を縮小したため、同番組も終了した。のちに「[[昼ワイド･あなたのスタジオ]]」へと受け継がれるが、長く続かなかった。&lt;br /&gt;
*他にも、番組コンセプトや出演者を[[フジテレビジョン|フジテレビ]]からほぼまるごと移動させたような『[[レディス4]]』、現在の『[[朝はビタミン!]]』の流れの源流とも言える『[[土居まさるのハッピーTODAY!]]』・『[[土居まさるの元気通信]]』・『[[カルチャーワイド90]]』など「主婦向け生情報番組」といえるジャンルの番組はあるものの、「芸能ニュース」や「事件」を取り扱うことはない。なお、他局で放送されるような「ワイドショー」は、テレビ東京では「社是」として放送しないとされている。&lt;br /&gt;
*また、同局が他局と違い、日本経済新聞社が筆頭株主である関係から経済ニュースに重点を置いていることも理由にあげられるが、「他局と伍する体制が整わないことが大きな原因であると考えられる」とする意見もある（実際東京12チャンネルは当初教育局だった関係から、開局当時報道部門を持っておらず、[[朝日新聞社]]の協力体制のもと、ニュース番組は放送されていた。社内組織としての報道局が設置されたのは[[1971年]]2月のことである）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去映像の処遇===&lt;br /&gt;
*他局のアニメ・時代劇の再放送やリメイクの多い放送局だが、自身の過去の番組は、少なくとも1980年代前半以前については回顧する番組が非常に少ない。[[演歌]]・[[懐メロ]]関係の特集番組や、かつて[[八木治郎]]の司会で放送されたトーク番組『[[人に歴史あり]]』の総集編的な番組が時折放送された程度だった。上述のお色気番組があった時期もあったが、今日の放送倫理規定に反しない過去の人気番組も多かったはずである。理由としては著作権・肖像権の問題が尾を引いていると言う問題もあるが、他局に比べ、過去との断絶が格段に強い放送局である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地方局参加番組===&lt;br /&gt;
また、[[24時間テレビ 「愛は地球を救う」]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）や[[27時間テレビ|FNS27時間テレビ]]（フジテレビ）、あるいは[[ズームイン!!SUPER]]（日本テレビ）などのような地方局が一丸となって制作に参加する番組が少ない。&lt;br /&gt;
*尚、2005年より毎年お正月にTXN系列局6局の共同製作による「全日本パフォーマンス人文字大賞」を放送している。また『[[ワールドビジネスサテライト]]』では不定期の金曜日にTXN系のある地方から地域経済の実情を伝える中継がある。&lt;br /&gt;
*[[テレビ大阪]]、[[テレビ愛知]]制作協力で、東阪名3元中継シンポジウム的な「[[TONでネットワーク]]」という番組を放送したこともある。&lt;br /&gt;
*もともと系列局のない独立した局であった影響か、全国ネット番組でも旅番組やグルメ番組以外は首都圏の話題が多い（特に『[[出没!アド街ック天国]]』『[[ハロモニ@]]』など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ドラマ===&lt;br /&gt;
*昼の『[[時代劇アワー]]』で、他局で権利切れになった時代劇の放送権を購入、再放送を行なっている。また、[[海外ドラマ]]（主に米国）の放送がされることが多い。しかし、他の系列局に比べ自社制作のドラマは比較的少ない。&lt;br /&gt;
*かつては『[[大江戸捜査網]]』などの時代劇や、毎週月曜21時に『月曜女のサスペンス』と題した単発のミステリー作品集を放送したり、また日曜日21時、水曜20時、金曜21時から連続ドラマを放送したことがあったが、近年では2001年1月からスタートした2時間単発枠（2005年9月からは『[[水曜ミステリー9]]』）、2005年10月から開始した深夜枠の連続ドラマ『[[ドラマ24]]』（『[[嬢王]]』=2005年10月改編=など）の2枠のみである。特番としては正月の『[[新春ワイド時代劇]]』がある。&lt;br /&gt;
*なお2006年10月より[[ゴールデンタイム|ゴールデン枠]]としては『ハッピー2』以来6年ぶりとなる連続ドラマ（連続ものでは9年ぶりの時代劇）『[[逃亡者 おりん]]』が放送された。2007年4月からは『[[藤沢周平]]時代劇 [[よろずや平四郎活人剣]]』が放映されている。&lt;br /&gt;
*2007年2月11日、12日に放送の2夜連続スペシャルドラマ『[[李香蘭]]』は同局初のオール海外ロケを敢行した歴史的大作である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===平和関係番組===&lt;br /&gt;
このジャンルも弱点といえる。[[広島平和記念式典]]・[[長崎平和祈念式典]] の中継は両県にTXN系列局がないことから実施されていない。両原爆関係のドキュメンタリー放送（広島県に系列局のある他の民放ネットでは、全て何らかの形で制作・全国向け放送）などもないようである。ただし平和関係番組（日中戦争・太平洋戦争の戦禍を伝える番組）が皆無ではなく、3月10日のニュースでは[[東京大空襲]]を取り上げるなど、取材可能なエリア内では努力している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、2007年5月にテレビ東京が、'''地方に3局ネットを拡大する'''ことを発表し、その中に'''広島県'''が含まれている（他には宮城県、静岡県）ことから、これらのことも解消されるのではと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1970年代に真珠湾攻撃を扱った番組を放送し、1990年代には[[ドキュメンタリー人間劇場]]で戦争体験を扱うなどの例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、独立した番組ではなく「救出劇」や「偉人伝」などの番組の一部として、思想にとらわれない表現で平和関係の番組を放送することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお2007年2月に放送された『[[李香蘭]]』においては、他局と同様の思想に近い戦争描写がなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な[[送信所]]・[[中継局]]==&lt;br /&gt;
===デジタル放送(JOTX-DTV)===&lt;br /&gt;
*[[リモコンキーID]]7&lt;br /&gt;
*東京都&lt;br /&gt;
**[[東京タワー]] 23ch 10kW 約1400万世帯が[[放送#放送区域|放送区域]]&lt;br /&gt;
**山梨県は地元でNHK甲府デジタル教育が23chで送信しており、東京都・神奈川県に隣接する地域を除き、同県内でのTXデジタル放送受信はほぼ不可能になっている。そのため、ケーブルテレビ再送信を行っている所もある。&lt;br /&gt;
*茨城県&lt;br /&gt;
**[[水戸市|水戸]] 18ch 300W 338,604世帯が放送区域&lt;br /&gt;
**[[日立市|日立]] 18ch 3W&lt;br /&gt;
*栃木県&lt;br /&gt;
**[[宇都宮市|宇都宮]] 18ch 100W 444,359世帯が放送区域&lt;br /&gt;
**[[矢板市|矢板]] 18ch 10W&lt;br /&gt;
*群馬県  	 &lt;br /&gt;
**[[前橋市|前橋]] 45ch 100W 760,779世帯が放送区域 	&lt;br /&gt;
**[[沼田市|沼田]]・[[みなかみ町|水上]] 23ch 5W&lt;br /&gt;
*埼玉県&lt;br /&gt;
**[[秩父市|秩父]] 23ch 10w&lt;br /&gt;
*千葉県&lt;br /&gt;
**[[銚子市|銚子]] 23ch 10W &lt;br /&gt;
*神奈川県 	 &lt;br /&gt;
**[[平塚市|平塚]] 23ch 100W（[[偏光|垂直偏波]]） 1,010,779世帯が放送区域&lt;br /&gt;
**[[真鶴町|真鶴]]・[[小田原市|小田原]] 23ch 10w&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アナログ放送(JOTX-TV)===&lt;br /&gt;
*東京都&lt;br /&gt;
**[[港区 (東京都)|東京タワー]] 12ch 50kW&lt;br /&gt;
**●[[品川区|大井町]] 78ch 50mW（[[センチメートル波|SHF]]）&lt;br /&gt;
**●[[八王子市|八王子]] 62ch 10W&lt;br /&gt;
**●[[多摩市|多摩]] 59ch（アナアナ変換前18ch） 200W&lt;br /&gt;
**[[新島]] 62ch 300W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
**[[三宅島]] 12ch 10W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
**[[八丈島]] 12ch 30W&lt;br /&gt;
**[[父島]] 61ch 10W&lt;br /&gt;
*茨城県&lt;br /&gt;
**[[水戸市|水戸]]（千波町） 32ch 30W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
**[[日立市|日立]]（風神山） 62ch 100W&lt;br /&gt;
**[[日立市|十王]]（石尊山） 61ch 100W&lt;br /&gt;
*栃木県&lt;br /&gt;
**[[宇都宮市|宇都宮]] 44ch（アナアナ変換前17ch） 100W&lt;br /&gt;
**[[日光市|今市]] 62ch 100W&lt;br /&gt;
**[[矢板市|矢板]] 61ch 100W&lt;br /&gt;
*群馬県&lt;br /&gt;
**[[渋川市|榛名山]]（[[前橋市|前橋]]） 62ch 100W&lt;br /&gt;
**[[桐生市|桐生]] 61ch（アナアナ変換前31ch） 30W&lt;br /&gt;
**[[沼田市|沼田]] 61ch 50W&lt;br /&gt;
*埼玉県&lt;br /&gt;
**[[秩父市|秩父]] 44ch 100W&lt;br /&gt;
**[[本庄市|児玉]] 61ch（アナアナ変換前17ch） 30W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
*千葉県&lt;br /&gt;
**[[館山市|館山]] 62ch 30W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
**[[銚子市|銚子]] 61ch 100W&lt;br /&gt;
**[[勝浦市|勝浦]] 61ch 100W&lt;br /&gt;
**[[成田市|成田]] 61ch（アナアナ変換前18ch） 30W&lt;br /&gt;
**[[香取市|香取佐原]] 62ch（アナアナ変換前17ch） 30W&lt;br /&gt;
**[[香取市|香取小見川]] 38ch 30W&lt;br /&gt;
**[[横芝光町|横芝光]] 47ch 30W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
*神奈川県&lt;br /&gt;
**●[[横浜市|横浜みなと]]（[[ランドマークタワー]]） 62ch 30W&lt;br /&gt;
**●[[横浜市|山下町]] 79ch 100mW(SHF）&lt;br /&gt;
**[[横須賀市|横須賀久里浜]] 33ch 3W&lt;br /&gt;
**[[平塚市|平塚]]（[[湘南平]]） 43ch 300W（垂直偏波）&lt;br /&gt;
**[[真鶴町|真鶴]]（[[小田原市|小田原]]） 62ch 100W&lt;br /&gt;
*他&lt;br /&gt;
*●その中継局周辺でも東京親局12chを視聴している場合が多い（特に、SHFで送信されている中継所付近の地域）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''廃止された中継局'''&lt;br /&gt;
*東京都&lt;br /&gt;
**[[渋谷区|千駄ヶ谷]] 79ch 1W(SHF)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===受信可能な地域===&lt;br /&gt;
'''直接受信可能な地域'''&lt;br /&gt;
*[[関東広域圏]]の殆どの地域&lt;br /&gt;
*[[静岡県]]・[[山梨県]]・[[長野県]]・[[福島県]]の一部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ケーブルテレビを通じて実質的に放送エリアとなっている地域'''&lt;br /&gt;
*[[山梨県]]のほとんど&lt;br /&gt;
*:普及率90%以上 山間部の一部や峡南地方の一部を除く。&lt;br /&gt;
*[[静岡県]]西部地方を除くほとんど&lt;br /&gt;
*:西部地方は同じ系列局である[[テレビ愛知]]を再送信しているCATV局もある。&lt;br /&gt;
*[[長野県]]南部地方を除くほとんど&lt;br /&gt;
*:静岡県同様、南部地方はテレビ愛知を再送信しているCATV局あり。&lt;br /&gt;
*[[新潟県]]上越地方&lt;br /&gt;
上記地域でケーブルテレビによる再送信をアナログ放送のみ実施。（上記地域の中でも山梨県の普及率はずば抜けている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''良好には受信できないが、受信可能な地域'''&lt;br /&gt;
*[[新潟県]]のごく一部（[[NHK新潟放送局|NHK新潟]][[NHK教育テレビジョン|教育]]（アナログ放送）、[[新潟テレビ21]]（デジタル放送）停波時）&lt;br /&gt;
*[[山形県]]のごく一部（[[仙台放送]]（アナログ放送）停波時）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主なテレビ番組==&lt;br /&gt;
'''[[テレビ東京番組一覧]]を参照'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタジオ==&lt;br /&gt;
===虎ノ門本社===&lt;br /&gt;
*'''第1スタジオ'''（200坪） - [[日本作詩大賞]]（毎年11月最後の日曜日）、[[ペット大集合!ポチたま]]&lt;br /&gt;
*'''第2スタジオ'''（140坪） - [[朝はビタミン!]]、[[おはスタ]]、[[レディス4]]、[[ワールドビジネスサテライト|ワールドビジネスサテライト土曜版]]&lt;br /&gt;
:→かつては第2スタジオで「[[ギルガメッシュないと]]」や「[[ヒップでダダーン]]」「[[平成女学園]]」も収録されていた。&lt;br /&gt;
*'''第3スタジオ'''（70坪） - [[速ホゥ!]]、[[ワールドビジネスサテライト]]、[[メガスポ!]]、[[こちらけいざい編集長]]（BSジャパン）&lt;br /&gt;
*'''第4スタジオ'''（35坪） - [[ニュースモーニングサテライト]]、[[Opening Bell]]、[[NEWS MARKET 11]]、[[Closing Bell]]、[[ニュースブレイク]]、[[TXNニュース]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に第1・第2スタジオが汎用スタジオとして使われ、第1はパッケージ中心、第2は平日の帯番組や小規模収録番組中心の運用となっている。また報道局に隣接する格好の第3・第4スタジオは報道番組中心の運用となっている。&amp;lt;br&amp;gt;なお以前の第3スタジオでは情報系番組の生放送や収録が行われていたこともあった。そして第4スタジオは報道局側に壁のないオープンスタイルであったが、諸事情により現在は完全密閉型のスタジオへ改装された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第4スタジオは当初サブを持たず、第3副調整室（3サブ）が第3スタジオと第4スタジオを駆動する形式だった。その後一旦第4副調整室（4サブ）が整備されるも、報道フロアが手狭になったことから4サブを廃止・撤収し、再び3サブで3スタと4スタを駆動する形に改められた。なお3サブ内にはCG制作室が併設され、4サブは報道VTR編集室に改装されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれのスタジオも[[ハイビジョン]]対応で、SD（または[[世界の放送方式|SDTV]]、''Standard Definition Television''で従来の標準画質）収録番組も混在している。地上デジタル放送開始前の2003年6月の時点でもすでに全番組の3割がハイビジョンで制作されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、虎ノ門本社全スタジオのハイビジョン対応化は2000年12月開局のBSジャパンでも地上波番組をハイビジョンで放送するために他の在京キー局に先駆けて整備したものであり、その後の地上デジタル放送にも対応している。下記の天王洲スタジオも同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===天王洲スタジオ===&lt;br /&gt;
東京都[[品川区]]東品川一丁目3番3号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2つのスタジオがあり、1999年の運用開始当初からハイビジョンに対応している。バラエティでは『[[ハロー!モーニング。|ハロモニ。]]』などのゲストの多い公開番組の収録や生放送も行っているほか、他局への貸し出しも行っている。&amp;lt;br&amp;gt;同スタジオと同じ敷地内にマンション「てれとハイム」が併設されており、「職住接近」の環境が出来上がっている。しかし実際ここに居を構えるテレビ東京社員は数えるほどとも言われている。&amp;lt;br&amp;gt;なお建物自体は関連会社の「テレビ東京建物」が管理している。&lt;br /&gt;
* '''天王洲1スタジオ'''（250坪） - [[ハロー!モーニング。]]、[[開運!なんでも鑑定団]]、[[徳光&amp;amp;コロッケの“名曲の時間です”]]など&lt;br /&gt;
* '''天王洲2スタジオ'''（150坪） - [[出没!アド街ック天国]]など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにロケーション番組となっている[[いい旅・夢気分]]、[[元祖!でぶや]]、[[美の巨人たち]]も全編ハイビジョン制作となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※かつての本社屋である「[[東京タワー芝公園スタジオ|芝公園スタジオ]]」もテレビ東京が保有していたが、現在は[[日本電波塔]]（[[東京タワー]]の運営会社）が管理し、関連会社[[テクノマックス]]が運営している。運営は変わったが、テレビ東京の放送番組はいまも多く制作されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※送出マスターは虎ノ門本社にあって、地上デジタル・アナログ統合マスターがあるほか、BSデジタル局[[BSジャパン]]の送出マスター設備も同じ虎ノ門本社にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==テレビの[[時刻出し]]==&lt;br /&gt;
*[[平日]]の朝の表示は放送開始時 - 9:26.00まで。&lt;br /&gt;
*:かつては『[[Opening Bell]]』が終了する9:50.05まで表示していた他、夕方の『[[シブスタ]]』や『[[ぶちぬき]]』を放送していた17:25.00～18:00.00にも表示があった。&lt;br /&gt;
*:以下の4番組で天気ループを実施しているが表示区間は各番組で違っている。いずれもCM中は消去&lt;br /&gt;
**『[[モーニングサテライト]]』※全国送出。[[BSジャパン]]でも表示&lt;br /&gt;
**『[[おはスタ]]』※全国送出。2006年11月より第2部『スーパーライブ』で実施&lt;br /&gt;
**『[[朝はビタミン!]]』※関東のみ。『レースガイド』放送中は消去&lt;br /&gt;
**『Opening Bell』※全国送出。8:45のオープニング後～8:59の提供スポンサー前まで。BSジャパンでも表示&lt;br /&gt;
*[[土曜日|土]]・[[日曜日]]・[[祝日]]の朝の表示は9:00まで。&lt;br /&gt;
*:かつて土曜日は9:25:（2001年10月～2002年3月まで）、祝日（土曜・日曜を除く）は9:55:05まで表示していた。（注：放送開始時から表示があるのは平日と日曜と祝日（土曜を除く）で、土曜日の表示は7:00からである（かつては土曜日でも放送開始時から表示があった）。&lt;br /&gt;
*カスタムフォント表示は平日放送開始時-8:42:30、月～金の祝日は放送開始時-8:57:30（CM中とレースガイドを除く）。&lt;br /&gt;
*かつては平日の『[[おもしろプレヌーン]]』で10:30~11時台、『[[ときめきプレヌーン]]』で11時台、『[[もっと素敵に!]]』で0時台、『[[10時奥さまプラーザ]]』で10：00～11:30も時刻表示をしていた。&lt;br /&gt;
*:かつては8:00-8:54、土曜6:30-8:57、日曜6:15-8:58のカスタム表示もあった。しかし、最近日曜7:30:00-8:26:40はカスタム表示となっている。『朝はビタミン!』では、開始当初から現在に至るまでカスタム表示だが、一時期（2006年10月頃）のみ通常フォントで表示していた。&lt;br /&gt;
*:カスタム→通常、通常→カスタムとなる時は1秒間時刻表示が消える。カスタム→通常の時にはカスタムが、通常→カスタムの場合には通常が1秒間消える。&lt;br /&gt;
*平日夕方の表示は 16:54:00-17:20:00まで『[[速ホゥ!]]』（夕方のニュース枠）内&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては、前日の定時放送終了後の[[フィラー]]からや土曜日11:30～12:24の時刻表示があった。&amp;lt;br&amp;gt;また、『[[TXNニュースアイ]]』放送期間中は17:00.00～17:00.25までの表示もあったほか、1997年10月～2001年3月末まで10:00～11:30.05、2001年4月～2001年9月まで10:00～11:00.05の時刻表示もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==オープニング・クロージング==&lt;br /&gt;
*1979年3月まで、局のマークや社屋の静止画像だった。&lt;br /&gt;
*[[楽しさ12ヶ月バージョン]]（東京12チャンネル、1979年4月 - 1981年9月）&lt;br /&gt;
:トゥエルブメイツという12人組の女性&amp;lt;ref&amp;gt;当時開局15周年記念に、一般公募で選ばれたマスコット的存在。『[[おはようスタジオ]]』にも出演していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;がアイドルやカウボーイや侍などに変装した状態で12分割の画面に映り、その画面が東京12チャンネルのマークとともに見え隠れして「1年12ヶ月、楽しさ12ヶ月東京12チャンネルでーす」と言って終わる。BGMは電子音。オープニングとクロージングでは別構成の別映像。&lt;br /&gt;
*パタパタアニメバージョン、ナレーション/[[宮崎絢子]]（1981年10月1日 - 1998年9月30日）&lt;br /&gt;
:テレビ東京に社名変更されたのを機に変更された。ナレーションが入るのは1985年12月虎の門社屋移転時より。又ナレーションの他、アニメーションの最初と最後に虎ノ門社屋の全景写真もこの時から挿入される。オープニングは昼の、クロージングは夜の写真が使用されていた。&lt;br /&gt;
*新CIバージョン、ナレーション/[[茅原ますみ]]（1998年10月1日 - 2003年11月30日）&lt;br /&gt;
*現行バージョン（2003年12月1日 -）&lt;br /&gt;
:テレビ東京では在京他局と異なり、[[終夜放送]]は現在一部の日を除いて行われておらず、クロージングはほぼ毎日見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==情報カメラ設置ポイント==&lt;br /&gt;
*[[皇居]]前（[[パレスホテル]]屋上）&lt;br /&gt;
*[[芝公園]]（[[泉ガーデンタワー]]屋上）&lt;br /&gt;
*[[東京駅]]（[[東京国際フォーラム]]）&lt;br /&gt;
*[[渋谷]]（HD）&lt;br /&gt;
*[[羽田空港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャッチフレーズ==&lt;br /&gt;
;東京12チャンネル時代&lt;br /&gt;
*楽しさ12か月（1979年4月 - 1981年9月）&lt;br /&gt;
;テレビ東京以降&lt;br /&gt;
*緑さわやか（1981年10月）&lt;br /&gt;
*はたち個性派（1984年開局20周年用）&lt;br /&gt;
*ハートビンビン テレビ東京12（1987年4月 - 1987年9月）&lt;br /&gt;
*チュッ!テレビ東京（1993年10月 - 1998年9月）&lt;br /&gt;
*てれとしるぶぷれ!（1998年10月 - 2001年3月）&lt;br /&gt;
*てれとまにあ。（2001年4月 -）&lt;br /&gt;
*あれと、これと、てれと。（現行・2004年 -）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==社史・記念誌==&lt;br /&gt;
テレビ東京では、（東京12チャンネル時代に発行した1冊も入れて）以下の5冊を発行している。&lt;br /&gt;
*'''東京12チャンネル15年史'''（東京12チャンネル社史編纂委員会・編集） [[1979年]]4月発行、104ページ。&lt;br /&gt;
*'''テレビ東京20年史'''（テレビ東京20年史編纂委員会・編） [[1984年]]4月発行、129ページ。&lt;br /&gt;
*'''テレビ東京25年史'''（テレビ東京25年史編纂委員会・編纂） [[1989年]][[4月12日]]発行、141ページ。&lt;br /&gt;
*'''テレビ東京30年史'''（テレビ東京30年史編纂委員会・編纂） [[1994年]]4月発行、188ページ&lt;br /&gt;
*'''テレビ東京史 20世紀の歩み'''（テレビ東京・編） [[2000年]]4月発行、335ページ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アナウンサー==&lt;br /&gt;
;遍歴&lt;br /&gt;
*[[1989年]]、従来の「アナウンス部」が廃止され新たに「パーソナリティ室」が設置された。他局のように枠を分けての採用を行わず、局内外から多様な人材を募り入社させていった。そのため、この時期に入社したアナウンサーは一般職としての採用。&lt;br /&gt;
*パーソナリティ室は[[1995年]]に「アナウンス室」に改組。その後も他部署からルックスの良さやアナウンス力の達者な者などをアナウンサーとして登用していたが、[[1999年]]度から新卒アナの採用を再開。2004年には「編成局アナウンス部」へ改組された。&lt;br /&gt;
*テレ東アナは多種多様な人材の集合体であり、司会進行能力やアナウンス力は水準並、専門分野に関しては水準以上と評価されているが、フリーへの転出者は少ない。これは、民放他局がフリーアナウンサーに求める能力がルックスの良さや水準以上の司会進行能力（局アナでは言いにくいコメントを述べる）であり、特定の専門分野への知識は不要と考えているからではないか、と考えられる。&lt;br /&gt;
;ストライキ&lt;br /&gt;
*春頃、突然担当のレギュラー生番組の出演を休むことがある。これは公にはなっていないが、原因は労使交渉がまとまらず[[ストライキ]]を行使したためとみられる（アナウンサー以外の報道局所属のキャスターも含む）。&lt;br /&gt;
*その際は他番組担当のフリーキャスター（外部からの起用）や管理職のアナウンサー（現状ではアナウンス部長のみ）が替わって担当するため、放送休止となる影響はまったくない（技術スタッフ陣も幹部社員や外部の人間が担当）。&lt;br /&gt;
*しかし各番組ではそのことはまず触れなかったり、触れても「今日はお休みをいただいておりますので代わって●●がお伝えします」と具体的な説明をせずに断りを入れる場合もある&amp;lt;!--（これは他の民放やNHKが労働組合のストライキ決行となる場合も同様であるが2007年現在、他の在京キー局がストライキを起こした様子は見られない）。そのため視聴者から問い合わせの電話・投書・メールが多く寄せられることがある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近では2007年3月23日の夜に時限ストライキを行使したため『[[ニュースブレイク]]』は休止、『[[ワールドビジネスサテライト]]』も女性フリーキャスター3人（メインの小谷キャスターを含む、ただし担当アナウンサーが取材したVTRには登場している）で番組を進行、通常女性アナが進行する『[[スポーツ魂]]』（現・[[メガスポ!]]）も[[久保田麻三留|久保田アナウンス部長]]がスタジオ進行、VTRナレーションは土日版の男性ナレーターが担当して、この日の放送を乗り切った。&lt;br /&gt;
{{Ana}}&lt;br /&gt;
（入社年度、履歴)&lt;br /&gt;
*男性&lt;br /&gt;
**[[久保田麻三留]]（1992年、元[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
**[[斉藤一也]]（1992年）&lt;br /&gt;
**[[小島秀公]]（1994年）&lt;br /&gt;
**[[島田弘久]]（1995年）&lt;br /&gt;
**[[大岡優一郎]]（1996年、元NHK）&lt;br /&gt;
**[[赤平大]]（2001年）&lt;br /&gt;
**[[中川聡]]（2002年）&lt;br /&gt;
**[[植草朋樹]]（2002年、元RKB毎日放送）&lt;br /&gt;
**[[矢内雄一郎]]（2003年）&lt;br /&gt;
**[[増田和也]]（2004年）&lt;br /&gt;
**[[高蝶恵介]]（2007年）&lt;br /&gt;
{{節予定}}&lt;br /&gt;
*女性&lt;br /&gt;
**[[佐々木明子]]（1992年、ニューヨーク支局勤務）&lt;br /&gt;
**[[末武里佳子]]（1997年、入社時は営業局に配属）&lt;br /&gt;
**[[水原恵理]]（1999年）&lt;br /&gt;
**[[森本智子]]（2000年）&lt;br /&gt;
**[[大江麻理子]]（2001年）&lt;br /&gt;
**[[大橋未歩]]（2002年）&lt;br /&gt;
**[[倉野麻里]]（2002年）&lt;br /&gt;
**[[前田真理子]]（2003年）&lt;br /&gt;
**[[松丸友紀]]（2004年）&lt;br /&gt;
**[[滝井礼乃]]（2004年）&lt;br /&gt;
**[[亀井京子]]（2005年）&lt;br /&gt;
**[[大竹佐知]]（2006年）&lt;br /&gt;
**[[繁田美貴]]（2007年）&lt;br /&gt;
**[[須黒清華]]（2007年）&lt;br /&gt;
**[[前田海嘉]]（2007年）&lt;br /&gt;
**[[秋元玲奈]]（2008年入社予定）&lt;br /&gt;
**[[相内優香]]（2008年入社予定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==元・アナウンサー==&lt;br /&gt;
===他部署に移動したアナウンサー===&lt;br /&gt;
●印：2006年7月現在、キャスター等としてレギュラー番組出演のある人物&lt;br /&gt;
*男性&lt;br /&gt;
**[[藤吉次郎]]（制作局所属）&lt;br /&gt;
**●[[池谷亨]]（報道局マーケット情報部所属）&lt;br /&gt;
**●[[梅津智史]]（報道局マーケット情報部所属&lt;br /&gt;
**[[榎田卓央]]（営業局業務推進部CM考査担当部長）&lt;br /&gt;
**●[[大浜平太郎]]（報道局経済部所属）&lt;br /&gt;
**[[日高充]]（[[宮城テレビ放送]]からアナウンサーとして転籍してきた）&lt;br /&gt;
**[[山本薫]]&lt;br /&gt;
**[[四家秀治]]（1990年、[[RKB毎日放送]]から移籍⇒[[2007年]][[7月1日]]付で報道局異動）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*女性&lt;br /&gt;
**[[佐野真由美]]（[[九州朝日放送]]→[[関西テレビ]]出身）&lt;br /&gt;
**[[石川真美]]&lt;br /&gt;
**[[川島真理子]]&lt;br /&gt;
**[[吉野文]]&lt;br /&gt;
**[[黒田多加恵]]&lt;br /&gt;
**●[[塩田真弓]]（報道局経済部所属）&lt;br /&gt;
**[[茅原ますみ]]（報道局経報道部所属）&lt;br /&gt;
**●[[槇徳子]]（報道局マーケット情報部所属）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===退社したアナウンサー===&lt;br /&gt;
※[[フリーアナウンサー]]&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
; 男性&lt;br /&gt;
*[[宮沢隆司]]&lt;br /&gt;
*[[高田晃]]&lt;br /&gt;
*[[島田良夫]]&lt;br /&gt;
*[[岡野忠元]]&lt;br /&gt;
*[[柳沢孝一]]&lt;br /&gt;
*[[鳥山英二]]&lt;br /&gt;
*[[宮和夫]]&lt;br /&gt;
*[[杉浦滋男]]（1964～1995、[[北海道放送]]出身、TVO・TVhの開局時に出向）&lt;br /&gt;
*[[金子勝彦]]※（1964～1994、[[毎日放送]]出身）&lt;br /&gt;
*[[小倉智昭]]※（1971～1976）&lt;br /&gt;
*[[久保田光彦]]※（1979～2005）&lt;br /&gt;
*[[土居壮]]※（?～1991）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
; 女性&lt;br /&gt;
*[[宮崎絢子]]（?～1998）&lt;br /&gt;
*[[鈴木恵美子]]&lt;br /&gt;
*[[東海林克江]]※（[[IBC岩手放送]]出身）&lt;br /&gt;
*[[柿崎元子]]（[[青森放送]]出身）&lt;br /&gt;
*[[田口惠美子]]（1993～2003）&lt;br /&gt;
*[[原野佐希美]]※&lt;br /&gt;
*[[八塩圭子]]※&lt;br /&gt;
*[[家森幸子]]※（1995～2002）&lt;br /&gt;
*[[赤間裕子]]（[[福島テレビ]]出身）&lt;br /&gt;
*[[春日美奈子]]※（1989～1996、[[群馬テレビ]]→[[テレビ静岡]]出身）&lt;br /&gt;
*[[大平雅美]]※&lt;br /&gt;
*[[白石海夕希|矢玉みゆき]]（気象予報士）※&lt;br /&gt;
*[[土川由加]]※&lt;br /&gt;
*[[龍田梨恵]]※（2000～2005）&lt;br /&gt;
*[[山形亜裕子]]&lt;br /&gt;
*[[横井ひろみ]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アナウンサー以外で在籍==&lt;br /&gt;
===現在===&lt;br /&gt;
*[[前田有花]] （政治部記者。[[テレビ朝日]]アナウンサー[[前田有紀 (アナウンサー)|前田有紀]]の実姉）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去===&lt;br /&gt;
*[[田原総一朗]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[井上由美子 (脚本家)|井上由美子]]（[[脚本家]]）&lt;br /&gt;
*[[高妻由美]]（在籍時は総合職。[[テレビ岩手]]→[[フリーアナウンサー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グループ会社==&lt;br /&gt;
連結子会社が12社、持分法適用関連会社が3社ある（2006年3月31日現在）。&lt;br /&gt;
===連結子会社===&lt;br /&gt;
*株式会社[[テレビ東京ミュージック]]（音楽著作権の管理、イベント、音楽番組の制作等）&lt;br /&gt;
*株式会社[[テレビ東京メディアネット]]（番組販売）&lt;br /&gt;
*株式会社[[テレビ東京コマーシャル]]（CM放送の準備）&lt;br /&gt;
*株式会社[[テレビ東京アート]]（美術装置・番組用照明の企画制作）&lt;br /&gt;
*株式会社[[テレビ東京システム]]（システム開発）&lt;br /&gt;
*株式会社[[テレビ東京制作]]（番組の企画・制作）&lt;br /&gt;
*株式会社[[テレビ東京ダイレクト]]〔旧：株式会社プロント〕（通信販売・広告販売）&lt;br /&gt;
*株式会社[[テレビ東京ヒューマン]]（放送準備）&lt;br /&gt;
*株式会社[[テクノマックス]]（技術制作）&lt;br /&gt;
*株式会社[[テレビ東京建物]]（スタジオ管理）&lt;br /&gt;
*株式会社エー・ティー・エックス （[[アニメシアターX]]）（アニメ番組提供）&lt;br /&gt;
*TV TOKYO AMERICA, INC.（米国報道）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===持分法適用関連会社===&lt;br /&gt;
*株式会社[[日経映像]]（番組制作）&lt;br /&gt;
*[[テレビ東京ブロードバンド]]株式会社 （[[東京証券取引所]][[マザーズ]]上場）（映像コンテンツの配信・提供）&lt;br /&gt;
*株式会社[[インタラクティーヴィ]]（CS委託放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==大株主==&lt;br /&gt;
2007年3月31日現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*株式会社[[日本経済新聞社]]（33.34%）&lt;br /&gt;
*[[糸山英太郎]]（13.61%）&lt;br /&gt;
*[[日本生命保険]]相互会社（5.02%）&lt;br /&gt;
*株式会社[[三菱東京UFJ銀行]]（4.77%）&lt;br /&gt;
*株式会社[[みずほ銀行]]（2.91%）&lt;br /&gt;
*[[日本トラスティ・サービス信託銀行]]株式会社（[[三井アセット信託銀行]]再信託分・株式会社[[三井住友銀行]]退職給付信託口）（2.86%）&lt;br /&gt;
*[[東レ]]株式会社（2.51%）&lt;br /&gt;
*株式会社[[毎日放送]]（2.51%）&lt;br /&gt;
*[[三井物産]]株式会社（2.51%）&lt;br /&gt;
*[[三菱商事]]株式会社（1.76%）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関東広域圏以外での[[ケーブルテレビ]]再送信局==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- テレビ東京再送信局のみを掲載。それ以外の系列局（TVh・TVA・TVO・TSC・TVQ及びBSジャパン）を再送信している局については、その放送局の項に記載願います。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
関東1都6県以外ではアナログ放送のみ再送信されており、現時点ではデジタル放送は再送信されていないが、山梨県内では再送信を開始する予定の局もある。&amp;lt;br&amp;gt;（）内は主なサービス提供エリアであり、記載されれいるエリアでも一部地域は提供されていない場合があり、また記載されていないエリアでも周辺一部地域は提供されている場合がある。&lt;br /&gt;
*'''[[山梨県]]'''&lt;br /&gt;
**[[日本ネットワークサービス]] &amp;lt;small&amp;gt;（甲府市、韮崎市、甲斐市、笛吹市、北杜市、中央市、昭和町、市川三郷町）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[峡東ケーブルネット|峡東CATV]] &amp;lt;small&amp;gt;（甲府市、山梨市）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[山梨CATV]] &amp;lt;small&amp;gt;（山梨市）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[CATV富士五湖]] &amp;lt;small&amp;gt;（富士吉田市）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[白根ケーブルネットワーク]] &amp;lt;small&amp;gt;（南アルプス市）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[ケーブルテレビ河口湖]] &amp;lt;small&amp;gt;（富士河口湖町）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[峡西シーエーテーブイ|峡西CATV]] &amp;lt;small&amp;gt;（南アルプス市）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[笛吹市一宮農村多元情報システム施設]] &amp;lt;small&amp;gt;（笛吹市）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[ケーブルネットワーク大月]] &amp;lt;small&amp;gt;（大月市）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
*'''[[新潟県]]'''&lt;br /&gt;
**[[上越ケーブルビジョン]] &amp;lt;small&amp;gt;（上越市）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
*'''[[長野県]]'''&lt;br /&gt;
**[[LCV]] &amp;lt;small&amp;gt;（岡谷市、諏訪市、塩尻市、茅野市、下諏訪町、富士見町、原村、辰野町）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[テレビ松本ケーブルビジョン]] &amp;lt;small&amp;gt;（松本市、塩尻市、波田町、山形町）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[あづみ野テレビ]] &amp;lt;small&amp;gt;（安曇野市）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[インフォメーション・ネットワーク・コミュニティ|INC長野ケーブルテレビ]] &amp;lt;small&amp;gt;（長野市）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[伊那ケーブルテレビジョン]] &amp;lt;small&amp;gt;（伊那市、箕輪町、南箕輪村）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[上田ケーブルビジョン]] &amp;lt;small&amp;gt;（上田市、東御市、青木村、坂城町）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[信州ケーブルテレビジョン]] &amp;lt;small&amp;gt;（千曲市）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[アルプスケーブルビジョン]] &amp;lt;small&amp;gt;（大町市、白馬村）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[コミュニティテレビこもろ]] &amp;lt;small&amp;gt;（小諸市）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[須高ケーブルテレビ]] &amp;lt;small&amp;gt;（須坂市、小布施町、高山村）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[テレビ北信ケーブルビジョン]] &amp;lt;small&amp;gt;（中野市、山ノ内町）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[中野市豊田情報センター]] &amp;lt;small&amp;gt;（中野市）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[黒耀の里ゆいねっと]] &amp;lt;small&amp;gt;（長和町）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[ふれあいネットワーク長谷]] &amp;lt;small&amp;gt;（伊那市）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[協和ビジョン]] &amp;lt;small&amp;gt;（軽井沢町）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[蓼科ケーブルビジョン]] &amp;lt;small&amp;gt;（立科町）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[丸子テレビ放送]] &amp;lt;small&amp;gt;（上田市）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[みまきケーブルテレビ]] &amp;lt;small&amp;gt;（東御市）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
*'''[[静岡県]]'''&lt;br /&gt;
**[[静岡ケーブルテレビ]] &amp;lt;small&amp;gt;（静岡市葵区、静岡市駿河区、静岡市清水区）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[伊豆急ケーブルネットワーク]] &amp;lt;small&amp;gt;（熱海市、伊東市、下田市、東伊豆町、河津町）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[御殿場ケーブルメディア]] &amp;lt;small&amp;gt;（御殿場市）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[下田有線テレビ放送]] &amp;lt;small&amp;gt;（下田市）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[東伊豆有線テレビ放送]] &amp;lt;small&amp;gt;（東伊豆町）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[ビック東海]] &amp;lt;small&amp;gt;（岡部町、島田市、焼津市、藤枝市、沼津市、富士市、三島市、富士宮市、裾野市、御殿場市、伊豆の国市、富士川町、由比町、長泉町、清水町、函南町）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[テレビ東京制作スタッフ一覧]]&lt;br /&gt;
*[[青葉賞|テレビ東京杯青葉賞]]（[[中央競馬]]の重賞レース）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-tokyo.co.jp/index.html テレビ東京]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-tokyo.co.jp/main/company/link.html リンクと著作権について]&lt;br /&gt;
*[http://ani.tv/index.html あにてれ（テレビ東京アニメーション公式サイト）]&lt;br /&gt;
*[http://www.geocities.jp/jotx12ch/index.html 想い出の東京12チャンネル]&lt;br /&gt;
*[http://2chart.fc2web.com/tereto.html テレビ東京伝説]&lt;br /&gt;
*[http://homepage1.nifty.com/yoscar/index.html 世界初?!テレビ東京完全応援サイト　☆Channel12☆]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{TXN}}&lt;br /&gt;
{{Tv-kanto}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja|テレビ東京}}&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京|*てれびとうきよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都のマスメディア|てれひとうきよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテレビ局|てれひとうきよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業|てれひとうきよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本経済新聞社|てれひとうきよう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%94%BE%E9%80%81&amp;diff=137358</id>
		<title>東京放送</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%94%BE%E9%80%81&amp;diff=137358"/>
				<updated>2011-09-08T02:07:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* テレビの時刻出し */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''株式会社東京放送'''（とうきょうほうそう、&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; style=&amp;quot;font-style:italic; font-weight:bold;&amp;quot;&amp;gt;Tokyo Broadcasting Syoku, Inc.&amp;lt;/span&amp;gt;）は[[日本]]の[[一般放送事業者]]で、グループ統括会社。略称は商号の英訳の頭文字を採った「'''TBS'''（'''ティービーエス'''）」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[三井グループ]]の一員で、二木会（三井グループの社長会）・月曜会（三井グループ各社の役員間の相互親睦と情報交換を目的とする会合）・三井業際研究所（業種の枠を超えた異業際分野における知識集団としての機能を果す事を目的に設立された二木会の直属機関）に加盟している。また、[[プロ野球]]・[[横浜ベイスターズ]]の親会社でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 株式会社東京放送&lt;br /&gt;
|英文社名 = TOKYO BROADCASTING SYoku, INCORPORATED&lt;br /&gt;
|ロゴ = http://www.infoteria.com/jp/image/product/xmltool/case/tbs/tbs_logo.gif&lt;br /&gt;
|種類 = 株式会社&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 9401 ||}}&lt;br /&gt;
|略称 = TBS、T糞S、T豚S&lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 107-8006&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[赤坂 (東京都)|赤坂]]五丁目3番6号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 03-3746-1111&lt;br /&gt;
|設立 = [[1951年]]（昭和26年）[[5月17日]]&amp;lt;br&amp;gt;（登記日・株式会社ラジオ東京）&lt;br /&gt;
|業種 = [[:Category:日本の情報・通信業|情報・通信業]]|&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = [[放送法]]による一般放送事業（テレビの放送）及びその他放送事業|&lt;br /&gt;
|代表者 = [[井上弘]]（代表取締役社長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[財津敬三]]（代表取締役専務）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[城所賢一郎]]（代表取締役専務）&lt;br /&gt;
|資本金 = 54,926百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 単独: 277,400百万円&amp;lt;br /&amp;gt;連結:318,700百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = 単独: 534,322百万円&amp;lt;br /&amp;gt;連結:567,722百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 1,157人&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = 3月末日&lt;br /&gt;
|主要株主 = 楽天メディア・インベストメント - 15.71%&lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[TBSテレビ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]] 他&lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.tbs.co.jp/ www.tbs.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Image:Tokyo Broadcasting System(TBS) in Akasaka .JPG|thumb|250px|東京・赤坂 TBSがあるTBS放送センター&amp;lt;br /&amp;gt;(愛称:ビッグハット)]]&lt;br /&gt;
かつてTBSは、在京[[キー局]]としては唯一の[[ラテ兼営|テレビ・ラジオ兼営局]]として「民放の雄」と呼ばれ、[[1970年代]]時点では日本の[[民間放送]]界をリードする存在でもあった。[[1972年]]には民放史上初の[[視聴率]]三冠王を達成している。[[1980年代]]に「[[8時の空]]」という10分の気象情報番組で、各地の天気カメラをつなぐ「お天気カメラリレー」を開始させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[1980年代]]後半から[[1990年代]]に かけて、社内の人員構成の高齢化などで番組編成の[[新陳代謝]]が大幅に遅れ、徐々にその勢いに陰りが見え始める。後述の大型改編を1980年代後半から他局に比べ頻繁に行っているが、それが裏目に出て低迷を促すことも多くなった。その反動からか、2000年代以降は1970年代-80年代に人気を誇った番組（例:『[[8時だョ!全員集合]]』、『[[ザ・ベストテン]]』、『[[テレビ探偵団]]』、『[[加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ]]』等）の再編集版やリメイク版などが放送されることが非常に多くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
看板のドラマの当たりがライバルのフジテレビに比して減った反面、金曜22時のドラマでは積極的にジャニーズのタレントを起用、土曜20時台を若年層に特化して漫画原作の映像化を行うなど、視聴者の掘り起こしを進めた。この中から『[[木更津キャッツアイ]]』『[[花より男子#日本版|花より男子]]』や『[[ROOKIES#テレビドラマ|ROOKIES]]』など、映画制作につなげて数十億円の興行収入を上げ、大ヒットを記録したドラマも出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、'''通常の情報・バラエティ番組を全て映画出演者で固め、宣伝の代用とするフジテレビ流の宣伝方式が過度であり、一種の洗脳に近いという批判もある'''ほか、放送局としての姿勢を問われる編成も行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の民放テレビ局では最後まで[[消費者金融]]会社の[[テレビコマーシャル|コマーシャル（CM）]]を解禁していなかったが、2001年[[4月1日]]に解禁した。当時、ラジオでは既にCMを解禁していたがテレビは「ビデオ問題」の反省と、当時の消費者金融会社の企業体質がネックとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビとは逆に、TBSラジオの[[聴取率]]は[[首都圏]]聴取率調査の首位を継続して獲得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他局と合同出資した会社（[[フジテレビジョン]]との合同出資による[[ム・ーハ]]や、フジおよび[[テレビ朝日]]との合同出資による[[トレソーラ]]）を設立するなど、他のキー局との交流もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤坂本社内のスタジオ（報道用のNスタ・Sスタを除く）については、労働組合との深夜労働に関する取り決めの関係から、事前に延長使用届を提出していない場合24時に強制的に照明の電源が落とされる。そのため通常の番組収録では24時前に収録が終了するようにスケジュールを組むが、最近では『[[うたばん]]』など逆にそれを積極的に活用（というよりも笑いの要素の一つに利用）する番組も現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ホリプロ]]とはパイプが太く、「[[赤いシリーズ]]」など古くから番組制作に関わっている。特に、ホリプロの[[和田アキ子]]を積極的に番組に起用していることでも知られる。また、[[ジャニーズ事務所]]や個人ではTBSの長寿ドラマ『[[渡る世間は鬼ばかり]]』の主演を務めている[[泉ピン子]]などとも結びつきが強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年以降は行政処分が下されるような重大な不祥事や類似した不祥事が多く起きている。（[[東京放送#TBSの不祥事・事件|下記参照]]）ほか、[[ガチンコ!]]に代表されるような多くのヤラセ番組を制作してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら一連の不祥事の影響で、視聴率、人気共に低迷しており、名実ともにキー局の中では最低のテレビ局であり、平均視聴率一桁（最高視聴率でも8%台半ば）の番組が多い（1990年代の「冬の時代」の平均視聴率は4～5%だった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視聴率悪化、野球差し替えの時の再放送を認めない、地方局のローカル枠の増大を認めないため、多くの地方系列局から嫌われているのは事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組制作に関しては、保守的なところがあり、新しいものをやりたがらない傾向があると言われている。体質的に、他であたったような企画、よそで人気番組をやっている人を使うということが多く、パクリのTBSとも呼ばれている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2009/06/post_2223.html 視聴率崩壊、大幅改変も失敗......TBSはもう「何をやってもダメ」なのか] 日刊[[サイゾー]] 2009年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、上記のとおり過去に当局で高い人気を獲得した古い番組の復刻版が多く制作される傾向があり、同局で当たった番組は、同プロセスを繰り返し編成されブームの終焉を早めているという向きもある。&lt;br /&gt;
===アニメ===&lt;br /&gt;
*TBSでは[[1963年]]、[[平井和正]]原作による[[サイエンス・フィクション|SF]]アニメ『[[8マン|エイトマン]]』で[[アニメーション]]制作に参入した。日本のテレビ局による国産テレビアニメの参入は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]に次いで2番目で、テレビアニメ黎明期の[[1960年代]]後半は『[[オバケのQ太郎]]』、『[[パーマン]]』、『[[怪物くん]]』などの[[藤子不二雄]]原作作品から『[[スーパージェッター]]』、『[[宇宙少年ソラン]]』、『[[冒険ガボテン島]]』など大ヒット作を連発した。&lt;br /&gt;
*[[ネットチェンジ|腸捻転]]時代の在阪準キー局であった[[朝日放送]]（[[ABCテレビ]]）とネットを組んでいた時代、ABCが制作した『[[ふしぎなメルモ]]』、『[[海のトリトン]]』、『[[ど根性ガエル]]』といった作品が大ヒットした。ABC制作作品の『[[ギャートルズ|はじめ人間ギャートルズ]]』は放送途中の[[ネットチェンジ]]で[[テレビ朝日|NETテレビ（現・テレビ朝日）]]系列に移動した。&lt;br /&gt;
*TBS（JNN）ネットワークのアニメーション番組を長年支えてきたのは在阪準キー局の[[毎日放送]]（MBS、[[毎日新聞社]]との資本関係は様々な経緯から現在は解消したが、TBS・RKBと共に友好社となっている）であり、本放送以来約10年ぶりにゴールデン帯で再放送された『[[まんが日本昔ばなし]]』をはじめ、最近では『[[機動戦士ガンダムSEED]]』や『[[鋼の錬金術師 (アニメ)|鋼の錬金術師]]』などのアニメ作品を制作してきた。&lt;br /&gt;
*近年、TBSが制作する[[テレビアニメ]]番組は自局または持分法適用会社の[[衛星放送|BSデジタルテレビ]]放送局・[[BS-TBS]]の、共に深夜枠（[[深夜アニメ]]）がほとんどである。2000年代に入ってからは、TBS制作全日帯アニメは数えるほどしかなく（ゴールデンタイムにいたっては『探偵学園Q』のみ）ほとんどがMBS制作である。&lt;br /&gt;
*先述のように近年までMBS・[[中部日本放送]]（CBC）制作深夜アニメの[[逆ネット]]には消極的だったが、[[2006年]]以降は両局ともに1本ずつ逆ネットしている。&lt;br /&gt;
*また一時期にはTBSが制作に携わりながら、当のTBSでは放映せず、TBSネットワークではなく[[UHFアニメ]]として放映される作品もあった（ただし、BS-TBSなどTBS関連の衛星放送局で放映することがあるほか、過去には[[RKB毎日放送]]で放映した作品もあった）。&lt;br /&gt;
*2007年10月より2クール放映の『[[灼眼のシャナ|灼眼のシャナII (Second)]] 』（MBS制作）は、'''UHFアニメ史上初めて続編が在京キー局系列で放映された'''（その逆は何度かあった）。&lt;br /&gt;
*TBS制作の深夜アニメは在京局の中で[[文字多重放送|字幕放送]]をいち早く導入しているが、[[ハイビジョン]]（16:9SDマスター）での放映は2009年10月放送の作品からである（但しHDマスター作品は実績なし）&amp;lt;ref&amp;gt;ただし2009年4月より金曜深夜に放送中の『[[カード学園]]』内ぷちアニメ『ヴァイス サヴァイブ』に関してはそれに先駆けて16:9ハイビジョン制作・放映となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;本編冒頭に警告テロップが挿入される。&amp;lt;/ref&amp;gt;。それまでは16:9SDマスター作品もサイドカットした4:3で放送されていた&amp;lt;ref&amp;gt;TBSが販売にも関与している一部の深夜アニメの[[レンタルビデオ|レンタルDVD]]も同様である。&amp;lt;/ref&amp;gt;（『[[探偵学園Q]]』 および『[[カード学園]]』内ぷちアニメ『ヴァイス・サヴァイヴ』のみ地デジではフルサイズ、地アナでは[[レターボックス]]にして放送）。但し、単に機械的にカットするのではなく不自然な画面構成とならないよう場面に合わせてカットする位置を変えていた。その為オープニングクレジットやエンディングクレジットも、それぞれの画角に合わせて別々に作られていた（字の大きさや位置が異なる）。BS-TBSでの放送時はHDにアップコンバートしサイドカットなしで放送されていた。&lt;br /&gt;
**MBS・CBC制作の深夜アニメは2007年4月期から16:9サイズ（サイドカットなし、一部HDマスターあり）が基本フォーマットとなっている。&lt;br /&gt;
*[[2009年]][[4月]]現在、TBSではアニメ枠は週5本あるが（再放送は含まない）、そのうちの3本は系列局からの[[逆ネット]]枠（MBSから2本、CBCから1本）である。つまり、系列局から逆ネットするアニメが自社制作分より多い&amp;lt;ref&amp;gt;ただし2009年10月期よりCBC制作作品枠は休止状態にある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*TBSと系列局が共同制作した作品が、全日帯・深夜枠ともにいくつか存在する。&lt;br /&gt;
*2009年10月よりTBS系列東名阪ネットで『[[魔法少女リリカルなのはA's]]』が再放送されたが、'''元はUHFアニメとして放映された作品を在京キー局系列で再放送'''の極めて異例の事例である。&lt;br /&gt;
*2010年4月期は新作は4本となり、1月から放送されているMBS製作と合わせて5本と過去最高となる。なお、全ての作品において毎日放送（MBS）にもネット。&lt;br /&gt;
===特撮===&lt;br /&gt;
TBSが制作していた特撮番組としては「[[ウルトラシリーズ]]」が有名であるが、時間帯などの関係で「'''平成ウルトラマン'''」シリーズと呼ばれる「[[ウルトラマンティガ]]」-「[[ウルトラマンコスモス]]」はMBS、「[[ウルトラマンネクサス]]」以降は[[中部日本放送|CBC]]制作となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[仮面ライダーストロンガー]]」 - 「[[仮面ライダーBLACK RX]]」以降の[[仮面ライダーシリーズ]]の放映権も持っていたが（制作は初代シリーズからの[[毎日放送|MBS]]）、[[2000年]]に制作されたいわゆる「'''平成仮面ライダーシリーズ'''」の第1作となる「[[仮面ライダークウガ]]」からは、共同制作している[[東映]]が大株主であり、初代シリーズから「[[仮面ライダーアマゾン]]」までMBSからネット受けしていた[[テレビ朝日]]が制作・放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==TBSの大幅番組改編==&lt;br /&gt;
日本の[[民放]]の先駆者として有名な存在で、[[1980年代]]までは、[[ドラマ]]・[[バラエティー]]・[[報道]]の各分野で高く評価され「'''民放の雄'''」「'''民放のNHK'''」「'''ドラマのTBS'''」「'''報道のTBS'''」と称されていた。しかし、80年代後半から[[1990年代]]にかけて、社内の官僚的体質により、斜陽の時代を迎えた。&lt;br /&gt;
===1987年改編===&lt;br /&gt;
1980年代後半以降最初に行われた大改編として、[[1987年]]10月に始まった平日22時台の帯ニュース番組『[[JNNニュース22プライムタイム]]』が挙げられる。裏番組で人気番組となったニュース番組『[[ニュースステーション]]』（[[テレビ朝日]]）に対抗する形で始まった。これに伴い、[[1984年]]から18時30分 - 19時20分というゴールデンタイムに食い込む形で放送されていた夕方全国ニュース『[[JNNニュースコープ]]』が再び19時までの放送時間へと縮小された。また、最終便ニュース『[[ネットワーク (ニュース番組)|ネットワーク]]』も終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間の確保のため、平日22時に放送されていた『[[月曜ロードショー]]』（月曜・2時間枠）、『[[そこが知りたい]]』（火曜）、『[[月曜ドラマスペシャル|水曜ドラマスペシャル]]』（水曜・2時間枠）、『[[中村敦夫の地球発22時]]』（木曜）、『[[金曜ドラマ]]』（金曜）などが枠移動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでして鳴り物入りで始まった『プライムタイム』だったが、視聴率で圧倒的な差をつけられて1年で番組が打ち切り。その後『[[JNNニュースデスク'88・'89]]』となったが、1989年秋に平日22時台から帯ニュース番組を撤退し、『[[NEWS23|筑紫哲也 NEWS23]]』で再び23時台に戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1992年改編===&lt;br /&gt;
その打開策として、[[1992年]]に行われたバラエティ&amp;amp;クイズ番組大改革（『[[わくわく動物ランド]]』『[[クイズダービー]]』『[[クイズ100人に聞きました]]』等、[[視聴率]]の高低、地域差などにもかかわらず、当時放送されていた1970年代〜1980年代前半からの人気長寿番組を次々と打ち切り、1992年10月から月曜〜木曜の19時台を『[[ムーブ (バラエティー)|ムーブ]]』と呼ばれるバラエティ番組枠とした）が結果的に失敗したこと、さらに1996年に発覚した「[[TBSビデオ問題|TBSビデオ事件]]」をはじめとした不祥事が多発した影響もあり、視聴率に関しては「冬の時代」を迎えることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2000年代改編===&lt;br /&gt;
[[2001年]]ごろから、スポーツの「[[K-1]] WORLD MAX」、「プロ[[ボクシング]]・[[亀田興毅]]戦独占中継」などにより視聴率が90年代の「冬の時代」よりは持ち直している。しかし、再び凋落現象が始まり、2000年代後半以降は番組編成に大鉈を振るうことが多くなっているなど、現在もレギュラー番組に弱みがある（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
低迷する視聴率とは別に、質の高い番組が多いことで著名な局でもあり、放送関係の各賞の受賞回数は上位に位置する。天気予報に力を入れており、民放初の「八丈島のIP方式の天カメ（2004年）」や「[[動く天気図]]」･「コンピュータでの雨足予想（雨足くん）」などTBSによって生まれたものがよくある。今では当たり前となった「[[気温の前日比]]」もTBSが初めて行ったもの。また1980年代に「8時の空」という10分の気象情報番組では、各地の天気カメラをつなぐ「お天気カメラリレー」を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2005年平日生ワイド改編====&lt;br /&gt;
{{see|TBS平日ワイド大改編#2005年春}}&lt;br /&gt;
[[2005年]]3月末をもって、視聴率不振が続く『[[ウォッチ!]]』『[[情報とってもインサイト|（特）情報とってもインサイト]]』『[[ジャスト (ワイドショー番組)|ジャスト]]』『[[JNNニュースの森]]』などの平日[[帯番組|ベルト番組]]を終了させるかつてない改編、通称「[[TBS平日ワイド大改編|'''TBSの変''']]」を敢行した。&lt;br /&gt;
*『[[ウォッチ!]]』の後枠には[[みのもんた]]司会の『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』がスタート。&lt;br /&gt;
*『とってもインサイト』の後枠には『[[きょう発プラス!]]』を昼のJNNニュースと統合・拡大して2時間番組として開始。&lt;br /&gt;
*夕方[[ニュース]]枠は『[[イブニング・ファイブ]]（JNN枠は『[[JNNイブニング・ニュース]]』として区別）』として他局に追随し2時間のワイド編成となった。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[4月3日]]からは『ジャスト』を終了して以降、[[再放送]]枠になっていた平日14時台に、1年ぶりの生情報番組『[[2時ピタッ!]]』がスタートした。&lt;br /&gt;
*『朝ズバッ!』『イブニング・ファイブ』は成功し番組は軌道に乗ったものの、『きょう発』『2時ピタッ』は視聴率で苦戦し、双方の番組出演者・スタッフが担当する時間帯を一部入れ替えた形で、『[[ピンポン!]]』『[[2時っチャオ!]]』を[[2006年]][[10月2日]]よりスタートさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年大改編====&lt;br /&gt;
[[2008年]]にも大改編を実施。&lt;br /&gt;
*[[4月]]の春改編にて、従来日曜夕方に放映されていた『[[JNN報道特集]]』を土曜夕方に移動・拡大の上、『[[報道特集NEXT]]』としてリニューアルした。これに伴い、1992年から14年に渡って土曜18時に存在したMBS製作枠（アニメ・特撮枠、通称『[[毎日放送制作土曜夕方6時枠|土6]]』）が[[毎日放送制作日曜夕方5時枠|日曜17時]]に移動した。移動後第一作は『[[コードギアス 反逆のルルーシュR2]]』。&lt;br /&gt;
*[[10月]]の秋改編には、プライムタイムを中心に大改編を行った。視聴率が低調だった水曜日のプライムタイムの全番組が改編され、バラエティ番組の『[[悪魔の契約にサイン]]』を除き、『[[復活の日]]』『[[水曜ノンフィクション]]』『[[久米宏のテレビってヤツは!?]]』（MBS製作）と4番組中3番組がドキュメンタリー･情報番組に改編された。火曜日には20時からの2時間枠で『[[バラエティーニュース キミハ・ブレイク]]』が放送開始。かつての人気番組『ギミアぶれいく』（1989年～1992年）のリメイク企画である。&lt;br /&gt;
しかし、両改編共に結果は芳しくなく、特に水曜プライムタイムの各番組は視聴率が総じて1桁、『水曜ノンフィクション』に至っては5%以下の回が頻発していた。また、2009年1月14日は『悪魔の～』を除いて視聴率が3番組共6.6％という珍事が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年春の大改編（第二の開局）====&lt;br /&gt;
{{see|TBS平日ワイド大改編#2009年春}}&lt;br /&gt;
2009年春改編のキャッチコピーは「'''TBSが変わる TBSを変える　No TV? but TBS'''」。ちょうど[[Japan News Network|JNN]]結成から50周年にあたる2009年の春改編を“'''第二の開局'''”として大々的に内外にアピールした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]にもニュース番組を中心に大改編をしており“'''報道のTBS'''”の復活を狙っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;2009haru&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/program/2009haru/ 2009春の新番組]&amp;lt;/ref&amp;gt;。この年の[[3月29日]]23時55分から[[3月30日]]（放送上の日付としては29日深夜扱い）0時10分まで、その第2の開局をPRする特番を放送、日付をまたいだ30日0時10分から『[[S☆1]]・[[J-SPO]]』から早速新年度編成を開始させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年春の改編で、[[TBSテレビ系列深夜ニュース枠|最終便ニュース]]『[[NEWS23]]』は、視聴率の低迷と番組の顔であった初代メインキャスター[[筑紫哲也]]の死去に伴い、30分程度の[[ストレートニュース]]に縮小される。空いた30分を月 - 木曜日の23時台後半枠に『[[吉崎金門海峡|吉崎金門海峡（よしざきゴールデンゲート）]]』というバラエティ番組ゾーンに切り替え、先行する『[[ネオバラエティ]]』（[[テレビ朝日]]）などの他局の同時間帯の番組に対抗する&amp;lt;ref name=&amp;quot;2009haru&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/program/2009haru/ 2009春の新番組]&amp;lt;/ref&amp;gt;。火曜日は毎日放送制作の番組になる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/program/mbs_samurai_tuto.html TBS「チュー's DAY コミックス」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。『NEWS23』短縮の代替として、同年4月より平日の17時50分 - 19時50分 ([[JST]]) の時間帯に超大型報道番組『'''[[総力報道!THE NEWS]]'''』が登場する。これにより『イブニング・ファイブ』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081128-OHT1T00012.htm スポーツ報知:TBS「イブニング・ファイブ」来春打ち切り]&amp;lt;/ref&amp;gt;が終了する。空いた平日17時台には帯情報番組『[[サカスさん]]』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/sacas-san/ TBS「サカスさん」]&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、『総力報道!THE NEWS』の入る平日19時台で放送されていた番組を中心に終了・移動が多発する。平日19時台のバラエティ番組のうち、『[[関口宏の東京フレンドパークII]]』と『[[ぴったんこカン・カン]]』のみ枠移動で継続となるが、他の番組は打ち切りとなった。また、1992年秋の『ムーブ』改編時と同様に、『[[うたばん]]』、『[[ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円|ザ・イロモネア]]』、『[[どうぶつ奇想天外!]]』、『[[ドリーム・プレス社]]』など玉突き移動や打ち切りが続発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昼の『[[ピンポン!]]』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081127-OHT1T00111.htm スポーツ報知:TBS「ピンポン!」来年3月終了へ]&amp;lt;/ref&amp;gt;、平日13時台の『[[愛の劇場]]』・『[[ひるドラ]]』も終了&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/12/19/05.html  愛の劇場　最多「五つ子」で40年の歴史に幕 スポーツニッポン ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20081208&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/movie/60895/full/ 島崎和歌子、昼ドラ“休止”に笑顔でコメント「ラストとは思わない」] オリコン|ORICON STYLE 2008年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、平日11時 - 14時台に大型情報番組『[[ひるおび!]]』が開始される。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/hiru-obi/ TBS「ひるおび!」]&amp;lt;/ref&amp;gt;また、『ひるドラ』終了に伴い、同ドラマ枠制作局だった毎日放送・中部日本放送が代替として、『ひるおび!』の金曜日にCBCが13時台&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/program/cbc_soranavi.html TBS「ひるおび!・えなりかずき!そらナビ]&amp;lt;/ref&amp;gt;、MBSが14時台&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/program/mbs_hiru-obi_bang.html TBS「ひるおび!・バンバンバン」]&amp;lt;/ref&amp;gt;で全国ネット枠を与えられる。一方で、大阪･毎日放送（MBS）制作のローカル番組を一切[[逆ネット]]を行っていなかったが、2008年10月にMBSでは火曜深夜に放送されている『[[よゐこ部]]』が不定期で逆ネット（この改編で土曜17時枠にて30分バージョンのレギュラーネットを開始）したのを機に、昼間の生情報番組『[[ちちんぷいぷい (テレビ番組)|ちちんぷいぷい]]』が金曜のみ一部時間帯のみではあるが、逆ネットを行う姿勢も見受けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年春の改編====&lt;br /&gt;
鳴り物入りで始まった『[[総力報道!THE NEWS]]』も視聴率が振るわず、開始わずか1年での短期打ち切りとなる。終了後は前座番組である『[[イブニングワイド (TBS)|イブニングワイド]]』を『[[Nスタ]]』と改題して19時までの放送になり、平日19時台はバラエティ枠になる。また『総力報道!THE NEWS』開始に伴い放送枠移動となった『[[関口宏の東京フレンドパークII]]』は放送枠を月曜日19時台に戻し、『[[吉崎金門海峡]]』内で放送されていた『[[飛び出せ!科学くん]]』が土曜日19時台に移動して1時間番組となる。また同じく2009年春の大改編で放送枠縮小になった『[[NEWS23]]』が『[[NEWS23X]]』と改題して放送時間を22:54 - 23:45（金曜日のみ23:30 - 24:15）に拡大する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の通り平日19時台は2002年から「総力報道～」が始まる前は18時55分のフライングスタートを実施していたが、8年ぶりに19時開始となり、裏番組と横一線にスタートすることになる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのほか、『ひるおび!』金曜版も月 - 木曜同様13:50までの放送となり、『そらナビ』が現行より1時間繰り下がって13:55 - 14:55の放送、同じCBC制作の『ごごネタ!』金曜版も月 - 木曜同様に独立番組として放送となる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
MBS制作の『バンバンバン』は、3月26日を以て終了する事が決定。よって『ひるドラ』後継枠のうち大阪MBS発枠は廃枠となり、名古屋CBC発枠のみが『ごごネタ!』及び『そらナビ』として残る事となった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その他にも平日昼・午後の全国ニュース枠も『THE NEWS』から従来の『[[JNNニュース]]』と変わり、金曜午後の全国ニュース枠も現行の12:41頃から月 - 木曜同様13:41頃に変わる&amp;lt;ref&amp;gt;『THE NEWS』の兄弟番組『[[総力報道!THE NEWS]]』終了により、タイトル改題。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、深夜番組は一部の番組を除いてハイビジョン製作化されている。また、新番組に月～木曜日の24時後半枠に1年ぶりに帯番組『[[全種類。]]』が放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水曜劇場の「アイリス」(製作：韓国の旧テウォン社)に関しては著作権を持っている「アインスエムアンドエム」から購入せず、著作権を会社ごとアインス社に売り渡し、著作権を持っていないはずの新テウォン社からTBSが購入・企画していた事が明らかになり、韓国アインス社がTBSを相手取り、ドラマの放送中止の仮処分を申請した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送地域 ==&lt;br /&gt;
[[放送対象地域]]は[[関東広域圏]]であるが、放送区域は難視聴対策により[[沖縄県]]の[[大東諸島]]も含まれる。また、アナログ放送は[[山梨県]]・[[福島県]]・[[静岡県]]でも受信可能。（デジタル放送では現状受信不可）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 呼出符号、呼出名称、チャンネル===&lt;br /&gt;
* [[識別信号|呼出符号]]（コールサイン）&lt;br /&gt;
** [[地上アナログテレビジョン放送]] - JORX-TV（2001年9月30日まではJOKR-TV）&lt;br /&gt;
** [[地上デジタルテレビジョン放送]] - JORX-DTV&lt;br /&gt;
** アナログ波音声多重放送 - JORX-TAM（2001年9月30日まではJOKR-TAM）&lt;br /&gt;
** アナログ波文字多重放送 - JORX-TCM（2001年9月30日まではJOKR-TCM）&lt;br /&gt;
** アナログ波データ多重放送 - JORX-TDM（2001年9月30日まではJOKR-TDM）&lt;br /&gt;
* [[識別信号|呼出名称]]（コールネーム）&lt;br /&gt;
** 地上アナログテレビジョン放送 - '''TBSテレビジョン'''（2001年9月30日までは''東京放送''）&lt;br /&gt;
** 地上デジタルテレビジョン放送 - '''TBSデジタルテレビジョン'''&lt;br /&gt;
* チャンネル&lt;br /&gt;
** 地上アナログテレビジョン放送 - 送信所：[[東京タワー]] 第6チャンネル（映像出力50kw、音声出力12.5kw）&lt;br /&gt;
** 地上デジタルテレビジョン放送 - 送信所：東京タワー [[リモコンキーID]]は6、物理チャンネル22チャンネル（出力10kw）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アナログ放送の主な中継局 ====&lt;br /&gt;
（カッコ内の数字は[[地上デジタルテレビジョン放送|アナアナ変換]]以前の周波数）&lt;br /&gt;
* [[東京都]]&lt;br /&gt;
** 大井町 - 72ch（[[品川区]]大井町地区では東京(タワー)6chを視聴している世帯がほとんどである）&lt;br /&gt;
** 八王子 - 37ch（←55ch ＊八王子市周辺でも、東京6chを視聴している世帯が多い） &lt;br /&gt;
** 多摩 - 53ch（←24ch ＊多摩市も東京6ch視聴者が多い）&lt;br /&gt;
** 新島 - 56ch（[[垂直偏波]]）&lt;br /&gt;
** 八丈島 - 6ch&lt;br /&gt;
** 三宅島 - 6ch&lt;br /&gt;
** 小笠原父島 - 55ch&lt;br /&gt;
* [[茨城県]]&lt;br /&gt;
** 水戸、（ひたちなか） - 40ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** 鹿嶋 - 37ch &lt;br /&gt;
** 日立 - 56ch&lt;br /&gt;
** 高萩 - 55ch&lt;br /&gt;
* [[栃木県]]&lt;br /&gt;
** 宇都宮 - 55ch（←23chだった）&lt;br /&gt;
** 日光（鬼怒川） - 56ch&lt;br /&gt;
** 矢板 - 42ch&lt;br /&gt;
* [[群馬県]]&lt;br /&gt;
** 前橋 - 56ch&lt;br /&gt;
** 富岡 - 55ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** 桐生 - 55ch&lt;br /&gt;
** 沼田 - 55ch&lt;br /&gt;
* [[埼玉県]]&lt;br /&gt;
** 本庄 - 55ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** 秩父、（小鹿野） - 18ch かつては55chだった&lt;br /&gt;
* [[千葉県]]&lt;br /&gt;
** 成田 - 55ch（←23ch）&lt;br /&gt;
** 銚子 - 55ch&lt;br /&gt;
** 香取佐原 - 56ch&lt;br /&gt;
** 勝浦 - 55ch&lt;br /&gt;
** 館山、(千倉) - 56ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[神奈川県]]&lt;br /&gt;
** 山下町 - 73ch *東京6chの視聴者多し{{要出典}}&lt;br /&gt;
** 横浜[[みなとみらい21|みなと]] - 56ch *東京6chの視聴者が多い&lt;br /&gt;
** 横須賀久里浜 - 39ch（北方向は水平偏波・南方向は垂直偏波）&lt;br /&gt;
** 平塚 - 37ch（垂直偏波） *千葉県南房総西部からの視聴者も存在する&lt;br /&gt;
** 小田原、（箱根、真鶴、湯河原） - 56ch&lt;br /&gt;
* [[沖縄県]]&lt;br /&gt;
** 南大東島 - 56ch&lt;br /&gt;
** 北大東島 - 44ch&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== デジタル放送の主な中継局 ====&lt;br /&gt;
* 茨城県&lt;br /&gt;
** 水戸 - 15ch&lt;br /&gt;
* 栃木県&lt;br /&gt;
** 宇都宮 - 15ch&lt;br /&gt;
* 群馬県&lt;br /&gt;
** 前橋 - 36ch&lt;br /&gt;
* 神奈川県&lt;br /&gt;
** 平塚 - 22ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネットワーク ==&lt;br /&gt;
*'''[[Japan News Network|JNN（Japan News Network）]]'''という名称で、日本の[[民間放送]]で初めて[[ニュース系列]]を各地方局と結び、全国的なニュース取材体制を確立した先駆者である。そのため、[[1996年]]、[[TBSビデオ問題]]（[[オウム真理教]]ビデオ事件）が発生するまでは、「'''報道のTBS'''」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
*一般の番組供給系列のネットワークは「TBSネットワーク」と呼称されている。但し、JNNを運営する「JNNネットワーク協議会」による付帯事業として行われ、完全に別組織とはなっていない。 &lt;br /&gt;
**このためか一般には『TBSネットワーク』の名称は浸透しておらず、『TBS系』、やニュース系列と同様に『JNN系』と呼称される場合が多い。 実際、TBSもスポーツ中継のオープニングキャッチで「JNN SPORTS」と出していた時期がある等（1993年頃）、「JNN」をTBS系のネットワークそのものの愛称として使用した例もあった。原則的にJNN協定が適用されるニュース番組に関して加盟社共同制作という形をとる（そのため「製作著作」のクレジットが出ない）のに対して、適用外のネットワーク番組は、製作した各社それぞれで著作権を持ち、製作局のロゴがクレジットされるのが両者の違いである。&lt;br /&gt;
**なお、TBSネットワーク扱いで放送している番組には、TBS以外の局の製作番組でもネットワーク・シンボルである『[[ジ～ン]]』が製作局ロゴの隣に付加される（例: 製作著作 [[毎日放送]] '''''人''（ジ～ン）'''但し一部例外あり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:※TBSは『ジ～ン』をステーション・シンボルとしても使用しているのでローカル番組でも表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CS放送 ==&lt;br /&gt;
東経124・128度[[通信衛星|CS放送]]（[[SKY PerfecTV!]]）でニュース専門局[[TBSニュースバード]]（旧・JNNニュースバード）及び、過去のコンテンツを生かした[[TBSチャンネル]]の2つのチャンネルを放送している。2つのチャンネルは東経110度CS放送（[[e2 by スカパー!]]）では委託放送事業者である[[C-TBS]]を通じて放送され、また一部の[[ケーブルテレビ]]でも放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分社化 ==&lt;br /&gt;
[[2001年]]9月までは[[東京]]の[[キー局]]では唯一の[[ラジオ]]･テレビ兼営局であったが、2001年10月にラジオ事業を子会社「[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]」（通称、TBS R&amp;amp;C）に分割して、東京放送自体はテレビ単営局となった。コールサインの「[[JOKR]]」はTBS R&amp;amp;Cが継承し、東京放送は新たにテレビに交付された「JORX-TV」のコールサインを使用する事になった。呼出名称もTBS R&amp;amp;Cが「てぃーびーえすらじお」、東京放送が「TBSテレビジョン」にそれぞれ変更された。（それまではテレビ・ラジオ共に「TBS」「とうきょうほうそう」）2004年10月に本体から分割していた「TBSエンタテインメント」「TBSライブ」「TBSスポーツ」のテレビ番組制作3社を再統合し、また送信部門を除くテレビの現業部門全般を「業務委託」というかたちで移管する目的でテレビジョン放送の事業会社'''[[TBSテレビ|株式会社TBSテレビ]]'''を設立、実質的にテレビ放送事業も分社化した。株式会社東京放送は、テレビジョン放送の免許を保有する放送事業者ではあるものの、事業[[持株会社]]として'''TBSグループの統括会社'''の位置付けとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]10月1日付けで、全従業員の約8割にあたる約820人（報道記者やアナウンサーも含まれている）が子会社の[[TBSテレビ]]へ出向となった。2005年度以後、本社での採用は行われず入社の従業員は子会社への採用となったが、これには労働組合やTBSのOBからの反発が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 分社化に伴うアナウンス放送 ====&lt;br /&gt;
[[2001年]][[10月1日]]にラ・テ併設から分社化され、当社がテレビ放送専業となりコールサインも変更されたことに伴い、[[9月30日]]の23時59分から10月1日の0時にまたぐ時間帯に、[[木村郁美]]が出演してコールサインの変更を知らせる告知放送を行った（ラジオでも同様に行われた。[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ#完全分社化に伴う告知放送|TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制作部門 ===&lt;br /&gt;
2000年より制作部門が分社化し、番組制作は''「TBSエンタテインメント」「TBSライブ」「TBSスポーツ」''が行っていたが、2004年10月より「TBSエンタテインメント」「TBSライブ」「TBSスポーツ」のテレビ番組制作3社を統合・再合併し、テレビ事業全般を行う子会社「'''[[TBSテレビ|株式会社TBSテレビ]]'''」を発足させた。東京放送からの業務委託というかたちで制作以外にも編成・営業・事業・報道・技術・美術などテレビ現業業務も行い、実質テレビ送信・経理以外のテレビ放送事業も本体から切り離した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これにより、「テレビはTBSテレビ」「ラジオはTBS R&amp;amp;C」と放送業務の殆どを子会社行うことによって、TBS本体は実質的に持株会社としてTBSグループ各社を統括する立場となっている。なお、株式会社東京放送は、今後も[[著作権]]、テレビジョン放送[[免許]]人、およびテレビジョン放送の[[送信]]業務、[[営業指揮権]]、[[主編成権]]などは引き続き保持する。その為、TBSテレビ制作の番組のクレジットテロップも「制作：TBSテレビ、製作著作：TBS」という表記となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、アメリカの[[三大ネットワーク]]ではTBSと同様に本体会社と制作部門が別会社になっている場合が多く&amp;lt;ref&amp;gt;例：TBSと業務提携している[[CBS]]は自社制作番組をCBS PRODUCTIONS,INC.やCBS STUDIOS,INC.などの系列会社が制作を行っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、TBSが海外テレビ局の標準的な制作・運営手法を一部取り入れたと考えることも出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資産 ==&lt;br /&gt;
*TBSはこれまで培った放送での技術・コンテンツだけではなく、優良な資産を多数抱えている。中でも不動産においては、本社のある[[東京都]][[港区_(東京都)|港区]][[赤坂_(東京都)|赤坂]]の超一等地を始め、[[横浜市]][[青葉区_(横浜市)|青葉区]]の[[緑山スタジオ・シティ]]など、広大かつ超高値の土地を保有している。赤坂では後述のように再開発を進めており、完成後はオフィスビル・高級賃貸マンション・劇場などによる不動産経営も行なう事になっている。プロ野球[[横浜ベイスターズ]]のオーナー企業でもあり、また半導体製造機器メーカー[[東京エレクトロン]]の創業時に出資、現在も同社の筆頭株主でもある。これらを含めたTBSの保有株式も貴重な存在である。こうした一連の資産の総額は時価にすると膨大な金額に達する。だが[[宅地建物取引主任者]]資格保持者の数が足りないことから、不動産の活用にはいまだにいたっていない。&lt;br /&gt;
*こうした国内屈指の資産を持つ優良企業である反面、後述のように安定株主がいないという現状もあり、「買収されやすい」「お買い得である」と日々言われていた。&lt;br /&gt;
*本社機能が新社屋（ビッグハット）に移転した後も、旧社屋は「赤坂メディアビル」として機能してきた。また周辺部には[[ライブハウス]]「[[赤坂BLITZ]]」や[[劇団四季]]の[[ミュージカル]]専用劇場「[[赤坂ミュージカル劇場]]」（劇団四季が専用の[[JR東日本アートセンター四季劇場［春］]]、[[JR東日本アートセンター四季劇場［秋］|［秋］]]に移転後、多目的ホール[[赤坂ACTシアター]]として改装オープン）もあった。しかし、「TBS赤坂五丁目再開発計画」に伴い、旧社屋やBLITZ、ACTシアターは取り壊され、2007年には超高層オフィスビル『[[赤坂Bizタワー]]』や賃貸マンション、劇場『[[赤坂ACTシアター|（新）赤坂ACTシアター]]』・ライブハウス『[[赤坂BLITZ|（新）赤坂BLITZ]]』がある文化施設棟が完成する予定である。&amp;lt;br&amp;gt;なお「日本最大のライブハウス」としてオープンし、閉館が惜しまれた（旧）赤坂BLITZは、2004年12月[[横浜市]][[みなとみらい]]地区に移転し、最大1700人を収容し日本のライブハウスで初めてサラウンド音響システムを導入したライブハウス「[[横浜BLITZ]]」として新たにオープンした。なお、横浜BLITZは『（新）赤坂BLITZ』がオープン後も運営を継続し、2つのBLITZは共存予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TBS株をめぐる動き ==&lt;br /&gt;
=== 主な株主 ===&lt;br /&gt;
:''[[2007年]][[3月31日]]現在''&lt;br /&gt;
#楽天メディア・インベストメント株式会社 (15.71%)&lt;br /&gt;
#株式会社[[イーエム・プランニング]] (9.91%)&lt;br /&gt;
#日本マスタートラスト信託銀行株式会社（退職給付信託口・株式会社[[電通]]口） (4.89%)&lt;br /&gt;
#[[日本マスタートラスト信託銀行]]株式会社（信託口） (4.73%)&lt;br /&gt;
#[[日本生命保険]]相互会社 (4.11%)&lt;br /&gt;
#[[資産管理サービス信託銀行]]株式会社（金銭信託課税口） (3.34%)&lt;br /&gt;
#株式会社[[三井住友銀行]] (3.01%)&lt;br /&gt;
#株式会社[[毎日放送]] (2.81%)&lt;br /&gt;
#[[三井物産]]株式会社 (2.25%)&lt;br /&gt;
#[[日本トラスティ・サービス信託銀行]]株式会社（信託口） (2.08%)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新聞社との関係 ===&lt;br /&gt;
TBSは元々競願4社を統合して設立された会社で、内3社が新聞社をバックに設立された会社-毎日新聞系の「ラジオ日本」、読売新聞系の「読売放送」、朝日新聞系の「朝日放送」であった（注:この「ラジオ日本」は現在の[[アール・エフ・ラジオ日本]]とは全くの別会社である。なお「朝日放送」と大阪・[[朝日放送|朝日放送(ABC)]]も別会社であるが、元々は同じ企画で生まれた会社である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開局当時、ラジオ東京のスタジオは東京・有楽町の毎日新聞と同じビルに置かれ、人事面でも毎日色が強かったがこれは上記各社の内「ラジオ日本」だけが開局準備を進めていたことによるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、ラジオ東京＝TBSはこれら新聞各社とは一線を画し、徐々に新聞支配からの脱却を図っていった。ラジオニュースは開局当初より読売・朝日・毎日の順番で一日交替制による『三社ニュース』として放送しており、編集権は一切新聞社が掌握していた。このため、出稿社が異なる度、同じ題材を扱うニュースの内容に齟齬が生じる結果となり、ニュース編集方針に一貫性を欠くきらいがあった。1955年9月の[[砂川闘争]]の取材よりラジオ東京独自の取材による内容をニュースとして放送することが認められ、以降臨時ニュースを中心に独自取材のニュースも放送されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビニュースは自社製作ながら、月～土曜日の夜に『[[読売・朝日・毎日3社ニュース|三社ニュース]]』の枠が設けられ、読売・朝日・毎日各社の記者が出演して放送された。後にテレビ版『三社ニュース』は各社製作のニュース映画に替わり放送時間も夕方に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1959年JNNが結成される際は、地方局の殆どが地元新聞社と深い繋がりがあったため、ラジオ東京は特定の新聞色を出さない条件でニュースネットワークへの参加を地方局に呼びかけた。このため同じ新聞3社が出資していながら読売色の強かった日本テレビに対して、ラジオ東京は全国ネットワークの形成で優位に立った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1961年、創立以来均衡を保った新聞各社出身の常勤役員は毎日出身者のみとなったが、却ってこれら毎日出身役員を中心に自主性が強まり、寧ろ新聞色の薄い局と呼ばれるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1963年、TBSは新聞3社とラジオニュースに関する覚書を交わし、同年4月より海外ニュースを共同通信社経由に切り替え、一部TBS自主取材のニュースを新聞社提供ニュースに挿入できる事になり、編成権の自主権を一部確保した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1973年12月20日、読売・朝日・毎日の各首脳が覚書を交わし、読売と朝日が持つTBS株式は毎日へ譲渡されることとなり、翌1974年2月に実施される。このため4月からテレビ『三社ニュース』枠は『[[毎日新聞ニュース]]』だけになるが、ラジオの定時ニュースタイトルは「TBSニュース」に変更。完全に編成権はTBS側に移った。5月30日毎日新聞社とTBSは両社社長連名で相互の協力関係と独自性の尊重をうたった覚書を締結。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1975年10月、テレビ開局以来の『毎日新聞ニュース』が打ち切られ、代わりに毎日新聞協力の『[[テレポート6|テレポートTBS6]]』がスタート。1977年、毎日新聞は経営危機の克服のためTBS株式の大部分を放出。また逆に毎日新聞新社設立時にはTBSが出資する事となり、完全に両社の立場は対等となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1978年、ラジオのプロ野球中継で、讀賣ジャイアンツ主催試合を中継するため放送権を持つ読売新聞社と交渉に入り、10月読売新聞協力の報道・情報番組を放送する事で1979年以降のジャイアンツ主催試合の放送権を確保。4年振りにラジオでの『[[読売新聞ニュース]]』が復活したが、1992年テレビでの[[佐川急便]]事件報道で読売新聞社と係争関係になり、ラジオナイターの独占中継権も覆ったため、1993年『読売新聞ニュース』の放送を中止し現在に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような歴史から、TBSは在京キー局で唯一新聞社との関係が薄く、安定株主が存在せず買収されやすいと言われていて、2005年2月の[[ライブドア]]による[[ニッポン放送の経営権問題|ニッポン放送株取得]]を受け日興プリンシパル・インベストメンツに[[新株予約権]]を割り当てるポイズンピルや第三者割当増資を行うなどの防衛策を実施したが、同年10月の[[楽天]]による株式の大量取得を防ぐことはできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最近の動き ===&lt;br /&gt;
*2002年より[[プロ野球]][[横浜ベイスターズ]]のオーナー企業となったが、後述のように[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]のオーナー企業である楽天がTBS株の取得を進めているため、[[野球協約]]の規定により球団を手放す可能性がある。現在は[[USEN]]などが球団買収に食指を動かしている。&lt;br /&gt;
{{節現在進行}}&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[10月13日]]、[[電子商店街|ネット関連事業]]大手の[[楽天]]が系列会社の楽天メディア・インベストメント等を通し、TBSの全発行済み株式の15.46%を取得した旨株式大量保有報告書を[[財務局|関東財務局]]に提出するともにその事実を発表した。楽天はTBSに対し共同[[持株会社]]によるTBSグループと楽天グループの経営統合を提案している（{{N|楽天がTBSに経営統合申し入れ}}）。なお、楽天側は「当社は[[ファンド]]ではない、あくまでも戦略的な投資」である事を強調している。&lt;br /&gt;
*（[[2005年]][[10月26日]]、楽天はさらにTBSの普通株式を買い増し、19.09%の株式を保有している旨を関東財務局に報告・発表した。）&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[10月14日]]、[[村上世彰]]が代表を務める[[M&amp;amp;Aコンサルティング|M&amp;amp;Aコンサルティング（いわゆる「村上ファンド」）]]が系列会社の[[MACアセットマネジメント]]を通しTBSの全発行済み株式の7.45%を取得している事が、関東財務局に提出された株式大量保有報告書にて明らかになった。&amp;lt;!--村上ファンド側はTBS経営陣に対し株式非公開化を含むMBO（現経営陣による自企業買収）を提案したと見られる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*TBSは安定株主対策として毎日放送や電通に第三者割当増資を行った他、系列局に対しても株式の取得を要請した。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[11月30日]]、TBSと楽天は、&lt;br /&gt;
**「放送とインターネットの連携」協議・検討する「業務提携委員会」の設置。&lt;br /&gt;
**楽天は経営統合の提案をいったん取り下げる。&lt;br /&gt;
**協議期間中、楽天はTBS株式の保有比率を10％未満まで低下させる。これを超える保有TBS株式については[[みずほ信託銀行]]に信託する。（信託分のTBS株式の議決権は同銀行に移行する）&lt;br /&gt;
**楽天のTBSに対する最終的な出資比率等については、両者で協議する。&lt;br /&gt;
**協議期間については[[2006年]][[3月31日]]までとし、延長できるものとする。&lt;br /&gt;
**以上を要旨とした覚書を取り交わし、両社は敵対的状態から和解した。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[8月24日]]、TBSは自社およびJNN/TBS系列各局の財政基盤を強固にする事を目的として「放送持株会社」を新設し、TBSと一部系列地方局をその傘下に置く持株会社制への移行を検討していることが分かった、早ければ[[2007年]][[秋]]にも実現したい考えである。　「放送持株会社」について総務省は同一企業による株式保有比率を20％未満とするよう制限がかけられる見通しで、移行が実現すればTBSは強力な買収防衛策を備える。&lt;br /&gt;
*2006年[[12月1日]]、[[ABCマート]]の三木正浩会長が経営するイーエム・プランニングが、TBS株5.05%を取得し、楽天に次ぐ第2位の株主となったことが判明した。&lt;br /&gt;
*2006年[[12月27日]]、イーエム・プランニングの持ち株比率が7.76%に増加。（同日、関東財務局に提出された大量保有報告書の報道による）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[6月18日]]、ABCマートの三木正浩会長が経営するイーエム・プランニングが、TBS株の6%強を売却し、株式保有率が3.35%に低下していたことが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TBSの不祥事・事件 ==&lt;br /&gt;
[[報道被害]]や[[偏向報道]]、[[虚偽報道]]などを防ぐために、役員・従業員が守るべき行動基準として[http://www.tbs.co.jp/company/koudou_top.html TBSグループ行動憲章]が定められている。しかし、TBSの起こした不祥事の件数は他の民放[[キー局]]と比較して群を抜いて多く、とくに2000年以降は行政処分が下されるような重大な不祥事や、類似した不祥事をたびたび引き起こしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同局は『[[8時だョ!全員集合]]』から続く『[[風雲!たけし城]]』や『[[SASUKE]]』など大規模なセットを駆使した番組を得意としているが、事故がつき物にも関わらず関係機関への通報の遅れや事故の再発が目立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不祥事の発表や謝罪についても重大事件の最中や株主総会の後に行うことがあり視聴者やマスコミからの非難を避けようとする意図があるのではないかと見る向きがある。また、同局の謝罪には当事者意識が欠如していて誠意が無いとする批判もある。場合によってはまったく発表されないこともある。またオウム問題事件の発覚後、特に顕著に続き、[[ウルトラマン]]シリーズの主演俳優暴行事件等による降板問題による放映打ち切り、[[まんが日本昔話]]の期間限定後の打ち切りなど、視聴者である日本全国津々浦々のちびっ子達にトラウマを植えつけるなど偏向報道批判に対する視聴者への報復行為とも取れる事態が続き、一部2ちゃんねるなどのネット界、雑誌等で嫌がられ批判が相次いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[プロ野球]]においては[[横浜ベイスターズ]]の筆頭株主であるが、セリーグを贔屓しているといったことや、横浜ベイスターズや[[読売ジャイアンツ]]に肩入れしすぎといった内容の批判がある。[[ボクシング]]の亀田父子に対しても擁護や応援など、亀田家を増長させるような報道・実況に終始していると批判されている（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「政治部の力が強くなるとともに体制擁護化し、沖縄国際大学へ米軍ヘリが墜落した事故を報道しないなど在沖米軍の事故事件にたいする報道は、他の民放キー局より極端に少ない。」この件コメントアウト。触れられている事件については系列局の琉球放送が他社同様に取材し、JNNニュースでも幾度となく報道されている。「報道しない」という表現は事実誤認にあたる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBS成田事件 ===&lt;br /&gt;
{{main|TBS成田事件}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBSビデオ問題 ===&lt;br /&gt;
{{main|TBSビデオ問題}}&lt;br /&gt;
TBSビデオ問題とは、TBSワイドショー番組のスタッフが、[[坂本堤]]弁護士が[[オウム真理教]]（現アーレフ）を批判している映像をその放送直前である1989年10月26日にオウム真理教幹部に見せ、直後に起きた[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]の発端を作った事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1995年]][[10月]]にTBSビデオ問題が[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]により初めて報道された。TBSは当初から一貫してその報道内容を否定していたが、[[1996年]][[3月25日]]に当時のTBS社長・[[磯崎洋三]]がビデオを見せたことを公式に認め謝罪した。TBSがこの半年余り疑惑の渦中にいる間、[[筑紫哲也]]は自身の番組『[[筑紫哲也 NEWS23]]』においてTBSの姿勢に疑問を示していたが、社長自らが過ちを認めた3月25日の放送において筑紫は「'''視聴者との信頼関係という点においてTBSは死んだに等しい'''」と発言し、各方面に大きな波紋を広げた。このことは[http://www.tbs.co.jp/news23/onair/taji/solist.html 『NEWS23』公式サイト「多事争論」の1995年～1996年辺り]に記されているが、地下鉄サリン事件以前のオウムを擁護した筑紫の発言は削除されている。&lt;br /&gt;
*TBSはこの問題の責任を取るとして[[ワイドショー]]を全廃した。またテレビ、ラジオ放送の両方で、[[1996年]][[4月30日]]19時から4時間近く『視聴者（聴取者）のみなさまへ』というタイトルの検証・謝罪番組を放送した。&lt;br /&gt;
*担当スタッフの処分公表後の1週間(1996年5月20日～24日)、『[[筑紫哲也 NEWS23|NEWS23]]』第1部終了(23:50)以後の深夜放送を休止した。この間、NEWS23第2部をネットしている放送局は『[[ドキュメントD・D]]』などを代替番組として放送し、『NEWS23』第2部をネットしていない放送局は通常の編成で放送した。ラジオの深夜放送は通常通り行われた。尚、この時もTBSテレビのみだが1996年5月20日23時50分から5分間特別番組『視聴者のみなさまへ』を放送した。また1996年夏に開かれたTBS放送番組審議会での提言の履行とTBSビデオ問題の改善措置として、1997年1月から自己検証番組・自己批評番組『[[TBSレビュー]]』の関東地区での報道が開始された。&lt;br /&gt;
*しかし1995年5月7日および14日の『[[報道特集]]』の放送で、オウム真理教関連事件の報道中に[[麻原彰晃]]の顔などを無関係な場面で頻繁に挿入する、いわゆる[[サブリミナル効果|サブリミナル]]手法を用いたために非難が集中した。TBSは「サブリミナル手法は番組テーマを際立たせる手法として用いただけ」と釈明したが、旧郵政省が厳重注意を行い、結局TBSは「視聴者が感知できない映像使用はアンフェアであった」と謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年以降の主な捏造・やらせ・不法行為等 ===&lt;br /&gt;
*[[2001年]][[10月16日]]、『[[うたばん]]』の収録中、アイドルグループ「[[モーニング娘。]]」の[[紺野あさ美]]（現在はアナウンサー）が、スタジオ内の深さ90cmの溝に転落する事故が発生。右ひざ上に合計12針を縫う怪我を負った。TBS側は謝罪したものの、デビューを目前に控えていた紺野は出演予定のコンサートやテレビ番組のキャンセルを余儀無くされた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www15.ocn.ne.jp/~rousai/ 芸能関連労災問題連絡会の芸能関係労災事故例を参照]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2002年]][[5月5日]]、[[緑山スタジオ]]での『[[筋肉番付]]』収録中、[[京都大学]]1年の男性中国人留学生と[[東海大学]]3年の男子学生（いずれも当時）が、競技中に頚椎などを損傷する重傷、更に1人が頚椎捻挫を起こす事故が発生。[[5月24日]]、TBSは『筋肉番付』の打ち切りを決定し、後に同番組は終了した&amp;lt;ref&amp;gt;TBS総務局広報部 『[http://www.tbs.co.jp/pressreleases/20020513.html 「筋肉番付」について]』 東京放送、2002年5月13日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2002年[[7月]]中旬～[[8月]]上旬、[[神栖市|神栖町]]における[[ヒ素]]汚染問題において、TBSが「旧[[日本軍]]の[[毒ガス]]兵器の仕業」といった[[捏造報道]]を各[[報道番組]]で流していたことが発覚した。&lt;br /&gt;
*[[2003年]][[3月29日]]、[[塩川和則]]メディア推進局副理事（当時）が[[東京国税局]]より9千数百万円の申告漏れを指摘され、内7000万円は不正な所得隠しであると認定された。これは取締役として属していた子会社の[[TBSテレビ|TBSエンタテインメント]]（当時）から番組制作費を下請けプロダクションへ水増し発注し、水増し分をキックバックさせて得ていたものとされる。塩川は不正を認めなかったが、TBSは「会社の信用を傷つけた」として諭旨解雇処分とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2003-3-29&lt;br /&gt;
| url = http://www.janjan.jp/media/0303282479/1.php?action=tree&lt;br /&gt;
| title =TBSの脱税副理事、イラク開戦の日に発表&lt;br /&gt;
| publisher = [[JANJAN]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2003年[[11月2日]]放送の『[[サンデーモーニング]]』で、[[石原慎太郎]][[東京都]][[知事]]の「私は日韓合併の歴史を100%正当化する'''つもりはない'''」という発言を、[[スーパー (映像編集)|テロップ]]で「100%正当化する'''つもりだ'''」と改変して報道。石原知事はこれを[[捏造]]と反論し、後にTBS側が誤りを認めこれを訂正、関係者4名が[[書類送検]]された。なお石原知事は[[名誉毀損]]の罪でTBSを[[訴訟|刑事告発]]したが、[[東京地方検察庁|東京地検]]は「TBSに故意なし」として不起訴処分とした。これを受けて石原知事は[[民事訴訟]]に切り替えたが、後に両者は和解した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2003-6-23&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_06/g2006062311.html&lt;br /&gt;
| title =「おわびもできず…」TBS、石原知事とやっと和解&lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月5日]]放送の報道特別番組『告白～私がサリンを撒きました～オウム10年目の真実』で、インタビューに出演した男性に、伝聞に基づく情報を実際に目撃したかのように証言させたとする[[やらせ]]疑惑が発覚した。TBSは誤解をまねく不適切な表現があったと謝罪したが、やらせについては否定した&amp;lt;ref&amp;gt;TBS総務局広報部 &lt;br /&gt;
『[http://www.tbs.co.jp/pressreleases/20040424.html 週刊誌「FLASH」の記事について]』 東京放送、2004年4月24日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;TBS総務局広報部 「[http://www.tbs.co.jp/pressreleases/20040430.html 04年4月、井上社長定例記者会見の概要について]」 東京放送、2004年4月30日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月7日]]、[[JNN報道特集]]において、[[自閉症]]の原因として[[水銀]]を取り上げ、[[キレーション療法]]を紹介した。この治療方法は、開発されたアメリカでも根拠がないとの説があり、過去4回にわたって試験されたが、いずれも否定的な結果に終わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.newscientist.com/article/mg19926644.100-chelation-trial-for-heart-disease-under-fire.html Chelation trial for heart disease under fire - health - 11 July 2008 - New Scientist]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、司会者は「一定の効果をあげているのは事実」として報道した。[[特定非営利活動法人]]の[[東京都自閉症協会]]は、TBSに対して申し入れを行い、3月14日の放送で「キレート剤の治療については、専門医に慎重にご相談いただきたいと思います」と司会者が読み上げることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.autism.jp/etc_suigin.html 自閉症と水銀中毒について―キレート療法は有効か]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2004年[[7月26日]]、ニュース番組で、[[代理母出産]]を行った[[タレント]]の[[向井亜紀]]の講演での発言について、「生みの親」を批判する印象を抱かせるように報道したため、視聴者から向井側へ非難がよせられた。これに対し向井側は発言の一部のみを切り取って放送するTBSの手法を非難して抗議した。のちにTBSは誤りを認め向井側へ謝罪した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2004-7-30&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2004_07/g2004073001.html&lt;br /&gt;
| title =またやったTBSお粗末VTR…向井亜紀激怒&lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[5月11日]]、公式サイトに掲載されていたコラム「ダッグアウト」にて、[[毎日新聞社|毎日]]・[[朝日新聞社|朝日]]・[[読売新聞社|読売]]の各新聞社からの記事盗用が発覚した。1本のコラムに複数の記事から盗用していた例もあり、盗用された記事は計39件にも及んだ。TBSは当初「外部のフリーライターがやったこと」と発表していたが、のちに当時の編成制作本部スポーツ局担当部長が行い、フリーライターがやったように見せかける偽装工作である事が判明し、同部長は解雇された。また、その後の社内調査でこれとは別に3件の盗用があることが判明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2005-5-13&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_05/g2005051307.html&lt;br /&gt;
| title =TBS記事盗用、35本に…コラム開始早々からだった &lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2005-6-30&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_06/g2005063005.html&lt;br /&gt;
| title =TBS新たに盗用発覚…ドラマの解説文を外部HPから &lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[5月6日]]放送の健康情報番組『[[ぴーかんバディ!]]』で紹介された白インゲン豆を使った[[ダイエット]]法を行った視聴者から、激しい[[嘔吐]]や[[下痢]]の症状を訴える苦情が30数件あったことが判明した。TBSは番組内やニュース番組、ウェブサイトなどで「豆は生で食べるとお腹をこわす恐れがある」などとテロップで注意喚起を行い、取締役2人を減俸、制作局長を2〜3日間の出勤停止とする処分を行った。この問題について[[総務省]]はTBSに対し、総務大臣名での[[行政指導]]の処分を下した。これは行政指導としては最も重い処分であり、同様の問題を引き起こせば電波停止（これまでに例が無い「免許剥奪」となる可能性も否定できない）もあり得るとした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2006-6-28&lt;br /&gt;
| url = http://www.j-cast.com/2006/06/28001931.html&lt;br /&gt;
| title =白インゲンダイエット 本当は効果なし?&lt;br /&gt;
| publisher = [[J-CAST]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお免許剥奪については、放送局の経営面への影響が大きく、[[言論の自由]]・[[表現の自由]]にも関係するため、日本で2007年7月以前に行われた例は無いが&amp;lt;ref&amp;gt;開局した後、資金難などの理由により廃局となった放送局は存在する。[[過去日本に存在した放送局]]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1993年に発生した[[椿事件]]での[[テレビ朝日]]、2007年に発生した『[[あるある大辞典]]』捏造問題での[[関西テレビ放送]]に対しては、実際に免許剥奪を視野に入れた検討が行われた。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[6月29日]]放送の『[[筑紫哲也 NEWS23|NEWS23]]』で、[[小泉純一郎|小泉首相]](当時)の[[靖国神社|靖国参拝]]について、米国[[共和党]]の[[ヘンリー・ハイド]][[下院]]国際関係委員長の「'''行くべきでないと強く感じているわけではない'''」という発言を、字幕テロップで「'''行くべきではないと強く思っている'''」と改変して報道した。のちに字幕に正確ではない表現があったと釈明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2006-7-8&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_07/g2006070801.html&lt;br /&gt;
| title =TBSがまた“超訳”小泉の靖国参拝のコメントで &lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[7月14日]]、[[ウィキペディア]]の[[wiki:茂原岳人|茂原岳人]]の記事において、TBSに割り当てられている[[IPアドレス]]のIP202.33.68.223が「レイプ癖は今後も健在の見込み。」と投稿していたことが発覚した。また、TBSばかりではなく、[[小西規勝]]は[[NHK]]からの荒らし編集を行っている可能性がある。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[7月21日]]放送の『[[JNNイブニング・ニュース|イブニング・ニュース]]』での旧[[日本軍]][[731部隊]]の特集において、VTRに[[安倍晋三]]（当時は[[内閣官房長官|官房長官]]）の写真入り小道具が映り、「ゲリラ活動?」というテロップがそれに重なるなど、安部のイメージダウンを狙った印象操作とも取れる放送があった。TBSは誤解を招いたとして謝罪したが、放送自体は意図的なものではないと釈明した。→「[[JNNイブニング・ニュース#疑惑を持たれた報道|JNNイブニング・ニュース]]」の項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]8月、[[緑山スタジオ]]での『[[KUNOICHI]]』の収録中に参加者が感電し病院で手当てを受ける事故が発生したが、TBSは[[神奈川県警察|県警]]や消防への通報及び事故の公表を行わなかったことが判明した。また、事故の際他の参加者への事故の説明を一切行っていなかった。TBSは安全確認の徹底に努めるとして謝罪した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2006-9-13&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_09/g2006091301.html&lt;br /&gt;
| title =またTBS…今度は収録中の感電事故を通報せず &lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2006年[[12月15日]]放送の『[[はなまるマーケット]]』で紹介された[[湯|熱湯]]を使った[[便器]]清掃法を行った視聴者から、「試したら便器にひびが入った」との苦情が寄せられていたことが判明した。同様の問い合わせがあった日本衛生設備機器工業会からの指摘で、番組と公式サイトで同清掃法による便器破損についての注意喚起を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2006-12-20&lt;br /&gt;
| url = http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/32205/&lt;br /&gt;
| title =「はなまるマーケット」に苦情…便器清掃法実践→ひびが入った&lt;br /&gt;
| publisher = [[産経新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月6日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[2月3日]]放送の『[[人間!これでいいのだ]]』において、[[千葉工業大学]]情報科学部教授（当時）らの研究論文を無断使用していたことが判明した。TBSは無断使用や不適切な表現について謝罪したが、[[捏造]]や[[やらせ]]は否定した。→「[[人間!これでいいのだ#論文無断使用問題|人間!これでいいのだ]]」の項目を参照。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[2月11日]]放送の[[サンデージャポン]]で、[[柳澤伯夫]][[厚生労働大臣]]の国会での別個の質問に対する答弁を、一つの質問に対する答弁を行っているように編集して放送した。後にTBSは不適切な編集だったとして謝罪した&amp;lt;ref&amp;gt;TBS総務局　広報IRセンター 『[http://www.tbs.co.jp/company/newsrelease/20070214.html 「サンデー・ジャポン」　柳沢厚生労働大臣に対する質疑に関して不適切な編集処理]』 東京放送、2007年2月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2007年[[2月26日]]、[[日曜劇場]]『[[華麗なる一族 (テレビドラマ 2007年)|華麗なる一族]]』2/25放送分で小道具として使われた架空の新聞、「西日新聞」（実在する[[福岡県]]の[[ブロック紙]]・[[西日本新聞]]とは無関係）に『[[公明党]]も「非武装中立」』という実在の[[政党]]名を利用した見出しがあった。完全な[[やらせ]]行為であるが、TBSは一切、謝罪していない。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hikoma.blog89.fc2.com/blog-entry-60.html 詳細が記された場所]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2007年[[3月3日]]、[[緑山スタジオ]]での『新[[SASUKE]]2007』の収録中、お笑いコンビ[[ブラックマヨネーズ]]の[[小杉竜一]]が左肩を脱臼する事故が発生した。横浜市・青葉消防署に通報し緊急搬送されたが、事故の公表も警察への通報も行わなかったことが判明した。放送では小杉の競技の模様はオンエアーされたが、脱臼に関する部分は一切カットされていた。その後、小杉を含む計5人が負傷し、内1人は足を複雑骨折して全治6ヶ月の重傷で入院していることが判明した。TBS側は｢けがは通常起こりうる範疇のもの｣と釈明した。また、一連の事故に対するマスコミのTBS批判に対し、井上社長は定例記者会見で「不当なバッシング」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-4-2&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_04/g2007040203.html&lt;br /&gt;
| title =TBSまた事故隠し…ブラックマヨネーズ、収録中ケガ &lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-5-3&lt;br /&gt;
| url = http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070503/sng070503004.htm&lt;br /&gt;
| title =【コラム・変】不当なバッシング！？&lt;br /&gt;
| publisher = [[産経新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2007年[[3月12日]]、『[[HERO'S]]』の選手紹介VTRで、[[2ちゃんねる]]によく似た[[電子掲示板|インターネット掲示板]]を取り上げ、[[桜庭和志]]を非難する投稿があったと放送した。しかし、この掲示板は実際には存在せず、既存の掲示板をまねて担当ディレクターが自ら作成したものであることを認めた。しかし内容（桜庭への批判）についての捏造については否定した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-3-13&lt;br /&gt;
| url = http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/13/news080.html&lt;br /&gt;
| title =“2ちゃんねるそっくり”掲示板放映　TBS「担当者が作成」&lt;br /&gt;
| publisher = [[ITmedia]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2007年[[3月28日]]、[[1月22日]]に放送された『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』において、[[不二家]]の[[不二家#期限切れ原材料使用問題|期限切れ原材料使用問題]]に関する一連の報道の中で、根拠の無い情報で不二家を批判していたことが発覚した。のちにTBSは情報の正確性については誤りを認め謝罪したが、やらせや捏造については否定した。尚『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』はこの他にも物議を醸した発言や事件が頻出しており、問題視されている。{{main|TBS不二家捏造報道問題}}&lt;br /&gt;
*2007年[[4月25日]]、『第二週刊アサ（秘）ジャーナル』で、[[全地形対応車|バギー]]によるタイムトライアルの収録中に、出演者の[[江口ともみ]]が転倒する事故が発生し、腎臓を損傷し手術で摘出するという重症を負った。TBSは謝罪したが、後に収録はバギーを管理する[[那須バギーパーク]]の安全に対する警告がありながら強行されたことが判明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-4-26&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_04/g2007042603.html&lt;br /&gt;
| title =TBSまた事故！江口ともみ重傷、夫のつまみ枝豆は… &lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;永本悦巳 「[http://www.nasu-buggy.com/press_070502.htm プレスリリース『テレビ番組収録中の事故について』]」 那須バギーパーク、2007年4月29日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]後半から[[2007年]]初頭にかけ、『[[サンデージャポン]]』で放映された時事ニュースに関する秋葉原での街頭インタビューで、少なくとも4件（[[Microsoft Windows Vista]]発売、[[ホワイトカラーエグゼンプション]]問題、[[メイド喫茶]]従業員が暴漢に襲われた事件、[[ハロプロ]]未成年メンバーの喫煙による解雇）において、全て同一の人物がインタビューを受けていたことが判明した。後に番組関係者からこの人物への出演依頼とインタビューの回答内容の指示が明らかになった。TBSは演出の範囲内だと考えているが視聴者に誤解を与えかねないものだったと釈明した。詳細は「[[サンデージャポン#問題になった放送内容|サンデージャポン]]」の項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
*2007年[[4月19日]]、2002年の『スポーツマンNo.1決定戦　芸能人サバイバルバトル』の収録において、俳優の[[金子昇]]が手首を骨折する怪我を負っていたことが判明した。『[[KUNOICHI]]』『[[SASUKE]]』の事故と同様に事故の公表や警察への通報を行っていなかった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-4-19&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_04/g2007041915.html&lt;br /&gt;
| title =TBSの番組で俳優、金子昇が骨折…5年前の収録で&lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2007年[[6月6日]]、関東アマチュア選手権ゴルフ大会へ出場するアマチュアゴルフ選手[[石川遼]]を巡って、大会前に『[[ピンポン!]]』関係者による同伴競技者などへ[[盗聴]]依頼を行っていたことが発覚。また、大会が行われた5日には『[[イブニング・ファイブ]]』による無許可でのコース上空の[[ヘリコプター]]による飛行を行ったことが判明。TBSはいずれについても謝罪したが、その後の不誠実な対応に関東ゴルフ連盟は法的措置も検討していると明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-6-6&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_06/g2007060612.html&lt;br /&gt;
| title =盗聴に盗撮…ハニカミ襲ったTBSストーカー取材&lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-6-7&lt;br /&gt;
| url = http://www.j-cast.com/2007/06/07008252.html&lt;br /&gt;
| title =TBS「盗聴」「無断ヘリ」　井上社長の「他人事謝罪」&lt;br /&gt;
| publisher = [[J-CAST]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。→盗聴依頼については「[[ピンポン!#不祥事|ピンポン!]]」の項目を参照。ヘリコプターの無許可飛行については「[[イブニング・ファイブ#問題になった放送内容|イブニング・ファイブ]]」の項目を参照。&lt;br /&gt;
*2007年[[9月17日]]、同日の9月17日に放送された「[[ピンポン!]]」での「どうなる年金Q&amp;amp;A」内で、[[舛添要一]][[厚生労働大臣]]に対し一方的に批判をし著しい不利益を被ったとして、同大臣が「公平な放送を明記した放送法に違反する行為で見過ごせない」とし、TBS側に対し文書で抗議し謝罪を要求した上で[[放送と人権等権利に関する委員会]]に申し立てを行う方針を示した。また、同日コーナー内で「番組出演を舛添大臣に要請したが出演を拒否された」と司会者の福澤朗が発言したが、これが事実無根であることが発覚し、9月18日放送の番組内において訂正した。&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-9-18&lt;br /&gt;
| url = http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070918-257863.html&lt;br /&gt;
| title =舛添厚労相がTBS「ピンポン！」に抗議&lt;br /&gt;
| publisher = [[日刊スポーツ]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 9月18日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-9-19&lt;br /&gt;
| url = http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/09/19/01.html&lt;br /&gt;
| title =舛添氏“出演拒否”はTBSが偽造？&lt;br /&gt;
| publisher = [[スポーツニッポン]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 9月19日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2007年10月11日、[[内藤大助]]対[[亀田大毅]]の世界タイトルマッチで「実況、解説が不公平である」という抗議電話が相次いだ。ラジオ放送ではまったく正反対といっていい内容である（亀田の深刻な反則行為についてテレビでは「亀田、若さが出てしまいました」であったのに対しラジオの実況は「亀田、最低の試合！」と非難していた）こともあり物議をかもすことになる。結果的に、大々的に報道された亀田大毅の世界戦は敗北。その際反則を連発した大毅や反則を指示した亀田史郎・興毅父子に非難が浴びせられた。問題の根本であるにも拘らず、TBSはその後も単独独占生中継であるにもかかわらず[[マスジャーナリズム]]を例に挙げ視聴者もろともお互い様であると閉め括り、ネット界、視聴者からの批判が相次いだ。同時にTBSに対しても、[[朝日新聞]]・[[毎日新聞]]・[[産経新聞]]から[[10月16日]]朝刊において名指しで批判を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-10-16&lt;br /&gt;
| url = http://news.livedoor.com/article/detail/3346935/&lt;br /&gt;
| title = 「亀田親子を増長させた」　朝日と毎日に批判されたTBS&lt;br /&gt;
| publisher = [[livedoor]] news&lt;br /&gt;
| accessdate = 10月22日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また亀田兄弟の世界戦中継の際には、興毅・大毅ともに、番組の開始から実際に試合が開始されるまでの時間が非常に長く、視聴者からの苦情がTBSに殺到した。&lt;br /&gt;
*2007年[[10月14日]]、その日の昼に放送された「[[アッコにおまかせ!]]」において、[[初音ミク]]特集の内容がソフト自体とは無関係な「[[おたく|オタク]]」を面白おかしく取り上げたとして、インターネット上から批判が相次いだ。なお、このコーナーの取材時には台本が用意されており、本来のソフトに関する情報や説明を行なっていたにも関わらず、その内容は全てカットされた&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-10-15&lt;br /&gt;
| url = http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/15/news008.html&lt;br /&gt;
| title = TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ&lt;br /&gt;
| publisher = [[ITmedia]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 10月22日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-10-15&lt;br /&gt;
| url = http://www.j-cast.com/2007/10/15012237.html&lt;br /&gt;
| title = TBSまた「印象操作報道」疑惑 「事前の打ち合わせと全然違う」&lt;br /&gt;
| publisher = [[J-CAST]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 10月22日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。こうした批判に対しTBSは「謝罪のコメントを出す予定はない。具体的にどの辺が問題なのか指摘してもらいたい」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-10-24&lt;br /&gt;
| url = http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20359336-2,00.htm&lt;br /&gt;
| title = 創業社長が明かす、仮想歌手「初音ミク」にかける想い&lt;br /&gt;
| publisher = [[CNET Japan]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 10月24日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2007年11月19日、「みのもんたの朝ズバッ!」で、[[香川・坂出3人殺害事件]]について放送中に、みのもんたが「普通電話しない?（略）警察署に行って届け出てる。普通だったらそのまま電話しないかねぇ?」「不思議だねぇ」などと、被害者の家族である男性を犯人扱いするコメントをした。&lt;br /&gt;
*2007年[[11月30日]]、横綱[[朝青龍]]記者会見のため[[両国国技館]]近くで待機していたTBS腕章着用者の屋外喫煙が他局で生中継された。公道上か国技館敷地内かは不明だが、公道上であれば[[墨田区]]禁煙条例違反、国技館敷地内であっても国技館指定の喫煙所ではない。&lt;br /&gt;
*2007年[[12月19日]]、ワイドショーがどんな話題を放送したか放送時間のデータの提供を「批判的な記事を書くのなら資料は出せません」 とMSN産経の取材をTBSが断ったことが明らかとなった&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-12-18&lt;br /&gt;
| url = http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071218/trd0712180814000-n1.htm &lt;br /&gt;
| title = 【変】TBSの情報制限&lt;br /&gt;
| publisher = [[MSN産経ニュース]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 12月18日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。TBSの広報は批判的な記事になるならワイドショーだけではなく、ドラマの批判記事でも情報を出さないと通告した。またJ-CASTニュースもTBSに「週刊誌の内容をもとに質問してくるような姿勢は心外」と今後一切取材拒否されている&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-03-26&lt;br /&gt;
| url = http://www.j-cast.com/2007/03/26006401.html&lt;br /&gt;
| title = セクハラ騒動に「みの」激怒 「TBSは絶対許さない」&lt;br /&gt;
| publisher = [[J-CAST]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 12月18日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。TBS広報はJ-CASTニュースの取材に対し、「批判は受け止めており、『いいことだけを書いて下さい』とは申し上げておりません。書くのは自由ですが、TBSが著作権を持っており、情報や素材を出しませんという権利はあります」と説明し&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-12-20&lt;br /&gt;
| url = http://www.j-cast.com/2007/12/20014801.html&lt;br /&gt;
| title = 「批判記事なら協力しません」　TBSがメディアの取材拒否&lt;br /&gt;
| publisher = [[ J-CAST]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 12月20日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、「公正かつ透明な企業活動を行うため、社会一般が必要としている情報を適時・適切に開示する。TBSグループにとって好ましくない情報も同様に扱い、説明責任を果たすために開示する」というTBSグループ行動基準第12条を反故にした&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-12-20&lt;br /&gt;
| url = http://www.tbs.co.jp/company/koudou_top.html&lt;br /&gt;
| title = TBS会社情報　TBSグループ行動憲章&lt;br /&gt;
| publisher = TBS&lt;br /&gt;
| accessdate = 12月20日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。TBSに早く反省してもらいたいという人も多い。&lt;br /&gt;
*2007年[[12月29日]]、タレントの[[みのもんた]]とTBSが、「[[みのもんたの朝ズバッ!]]」での発言や取材方法などをめぐり、東京都内のごみ収集業の会社員から1100万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こされていたことが明らかになった。平成19年1月11日早朝、夫を殺害したとされる被告人の事件で現場となった渋谷区のマンション前から生中継で、現場近くで家庭ゴミの収集中だった男性は取材をしようとするアナウンサーに撮影を拒んだ。みのは「映っちゃってるよ、もう十分」「手首を生ゴミと一緒に出したってことは、この収集車が集めに来てるわけ？」などと発言した。 原告側はみのの発言に「撮影を拒む原告をあざ笑った。さらに遺体の一部を運搬したかのような印象を与え、放送後、子供がいじめられるなどの被害を受けた」「名誉を傷つけられた」と主張している&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-12-30&lt;br /&gt;
| url = http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071230/trl0712300153001-n1.htm&lt;br /&gt;
| title = 撮影拒否に「映っちゃってるよ、もう十分」　「朝ズバッ！」みのさん訴えられる&lt;br /&gt;
| publisher = [[MSN産経ニュース]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 12月30日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2008年2月24日のサンデージャポンで中川翔子がイージス事故の時に不適切発言した。ラストで謝罪した。&lt;br /&gt;
そのためか中川翔子はその後一度もスタジオに来ていない&lt;br /&gt;
*2008年[[3月7日]]放送された『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』での富山市における国道8号高架化事業についての報道に関し、同年[[3月11日]]富山市から意見書を提出された。意見書によると、TBSは国道沿線の18の町会のうち17町会が工事を容認しているにもかかわらず、反対している住民の意見しか報じないなど「反対者側の立場にたった一方的な報道」を行ったとしている&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-3-13&lt;br /&gt;
| url = http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20080313/10689.html&lt;br /&gt;
| title = 一方的報道とＴＢＳに意見書　高架化事業で富山市&lt;br /&gt;
| publisher = [[北国新聞社]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 3月13日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2008年[[3月28日]]、福島県[[会津若松市]]は2月16日に放送された「歴史王グランプリ2008まさか!の日本史雑学クイズ100連発!」で、[[若松城]]について「旧幕府軍が城を明け渡したとんでもない理由とは」との出題に対し「糞尿が城にたまり、その不衛生さから」を正解とし、それが理由のすべてのように放送され[[戊辰戦争]]時の若松城のイメージを損なうとして、TBSと番組制作会社に24日付で抗議文を郵送したことを公表した。番組制作会社の資料問い合わせ等により放送前に知った市と会津若松市観光公社が内容の見直しを要請していた&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-3-28&lt;br /&gt;
| url = http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080328-OYT1T00388.htm&lt;br /&gt;
| title = ＴＢＳ番組に会津若松激怒、鶴ヶ城開城「不衛生だから」？&lt;br /&gt;
| publisher = [[読売新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 3月28日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-3-27&lt;br /&gt;
| url = http://local.election.ne.jp/kanke/5981.html&lt;br /&gt;
| title = 【 あるテレビ番組への抗議 】&lt;br /&gt;
| publisher = [[会津若松市長 菅家 一郎のブログ]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 3月27日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2008年[[3月29日]]、生放送の「[[王様のブランチ]]」に映画[[カンフーくん]]の宣伝に来ていた主演のチャン・チュワンが殺陣の最中に棒が頭に当たって約7cmを切り床や服を血で染める大出血を起こした。また放送後に行われた舞台挨拶では一切触れられなかった&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-3-27&lt;br /&gt;
| url = http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200803/sha2008033004.html&lt;br /&gt;
| title = 「王様のブランチ」生放送でカンフーくん流血、優香も大慌て&lt;br /&gt;
| publisher = [[サンケイスポーツ]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 3月30日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同日、生放送の「[[オールスター感謝祭]]」でお笑いコンビ[[次長課長]]の[[河本準一]]が、1コーナー「大相撲赤坂場所」（体にローションを塗って相撲を取るゲーム）で、マットを被せた発泡スチロール製の土俵で胸を強打し、右胸の肋骨を骨折。全治1ヶ月の怪我をした&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-3-29&lt;br /&gt;
| url = http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080401k0000m040033000c.html&lt;br /&gt;
| title = 次長課長：河本さん、収録中に全治１カ月の骨折&lt;br /&gt;
| publisher = [[毎日新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 3月31日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2008年6月21日にTBSが放送した『[[報道特集NEXT]]』では、日朝実務者協議（6月11日から12日まで開催）を終えての担当者の帰国報告と政府関係者会議が6月13日にあり、この席上の当初において[[外務大臣|外相]][[高村正彦]]は、[[北朝鮮]]（[[朝鮮民主主義人民共和国]]）船籍の[[貨客船]]「[[万景峰号|万景峰92]]」の日本入港について全面的に解禁するよう主張した、と報じた。これに対して、外相高村は、「100％嘘であります」として否定するとともに、報道の取り消しを求めた。抗議については今後検討する、とした&amp;lt;ref&amp;gt;　&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-6-23&lt;br /&gt;
| url = http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/gaisho/g_0806.html#8-A&lt;br /&gt;
| title = 外務大臣会見記録（6月23日付） 日朝協議に関する誤った報道について&lt;br /&gt;
| publisher = 日本国[[外務省]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月26日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2008年[[7月30日]]に内藤大助選手が勝利したWBCフライ級タイトルマッチの終了直後に亀田興毅選手がリングに上がった事実をめぐりTBSに苦情や問い合わせの電話などが殺到した。&lt;br /&gt;
*2008年9月11日、[[2時っチャオ!]]において，[[眞子内親王]]が[[ジャニーズ]]の[[コンサート]]に参加したと報道されたが、そのような事実はなく、捏造された情報だった。宮内庁は、TBSに抗議を行い、担当記者が外された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/taio-h20-0926.html TBSテレビ番組「2時っチャオ！」（平成20年9月11日）の放送について] - 宮内庁&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2008年[[11月7日]]、詐欺容疑で逮捕され、[[大阪拘置所]]に拘留された[[小室哲哉]]容疑者に[[アッコにおまかせ!]]スタッフが取材の過程で差し入れをしていたことが判明。番組では不適切とし、同9日の番組内で謝罪。&lt;br /&gt;
:また、同日に死去した「[[NEWS23]]」初代キャスターの[[筑紫哲也]]氏の訃報のニュースにて同番組の3月28日放送分の映像の一部が使用されていたが、映像中に（TBSの）ウォーターマークがそのまま表示されていたため、系列局（[[毎日放送]]や[[山陽放送]]など）ではTBSと系列局のウォーターマークが重なってしまうというハプニングが発生した。&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、TBS以外の[[JNN]]系列局でなおかつ地上デジタル放送にのみ起こった現象のため、TBSやアナログ放送では何も起こらなかった&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2008年[[12月12日]]放送の[[ピンポン!]]で[[愛知県]][[田原市]]が[[トヨタ]]の業績悪化で約70億円の法人市民税がなくなり「道路は穴が開いても放置」、「河川は氾濫」、「小中学校の耐震化工事が出来なくなる」と誤った内容を伝え、市から抗議&amp;lt;ref&amp;gt;　&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-12-16&lt;br /&gt;
| url = http://www.city.tahara.aichi.jp/news/tv_news.html&lt;br /&gt;
| title = 財政運営に関するテレビ報道について&lt;br /&gt;
| publisher = [[愛知県]][[田原市]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 12月16日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;を受けた。実際には田原市は、小中学校の校舎のうち98.4%が既に耐震化工事を完了しており、公共施設などの維持管理に関する予算も確保する予定である。抗議を受けてTBSは謝罪、どう対応するかを両者で話し合っている&amp;lt;ref&amp;gt;　&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-12-27&lt;br /&gt;
| url = http://www.asahi.com/national/update/1226/NGY200812260014.html&lt;br /&gt;
| title = 「税収減り道路の穴放置」報道　ＴＢＳが田原市に謝罪&lt;br /&gt;
| publisher = [[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 12月27日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2008年12月に千葉県東金市で発生した児童殺害事件において、知的障害者である容疑者に対して、TBSの女性記者による不適切な取材活動が、「事件をめぐる一部の報道こそ、捜査をかく乱し、差別も助長した」として警察、弁護側双方から指摘されている。TBSが弁護団のクレームを受けた後も、不適切な映像を流し続けている事を受けて、弁護団は告発の動きを進めていると報道されている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2009/01/post_1464.html 幸満ちゃん殺害事件の裏にTBSのモラルなき蛮行]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2009年[[1月7日]]、制作局に勤務する男性社員がファイル交換ソフトを利用して他局の人気番組を違法にダウンロードし著作権侵害をしていたことが分かった&amp;lt;ref&amp;gt;　&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2009-1-7&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/200901/g2009010702_all.html&lt;br /&gt;
| title = またTBS…今度は社員PCから女子アナ××写真流出&lt;br /&gt;
| publisher = [[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 1月7日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2009年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2007年[[1月11日]]の「[[みのもんたの朝ズバッ!]]」で生放送中に殺人事件をめぐる取材を受け、無関係にも関わらずプライバシーなどを侵害されたとして、ごみ収集車の運転手が、みのと[[東京放送ホールディングス]]に1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は2009年[[4月14日]]、TBS側に120万円の支払いを命じた&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2009-4-14&lt;br /&gt;
| url = http://www.asahi.com/national/update/0414/TKY200904140285.html&lt;br /&gt;
| title = 朝ズバッ！生放送で無承諾撮影は違法　ＴＢＳに賠償命令&lt;br /&gt;
| publisher = [[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 4月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2009年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2009年[[2月12日]]、『[[2時っチャオ!]]』の38歳女性リポーターが[[滋賀県]][[大津市]]の住宅で取材の際、玄関で女性ともみ合いになり、女性の左手に1週間のけがをさせた上、女性が警察に通報したにも関わらずレポーターは警察が到着する前に現場を立ち去ったとして、[[滋賀県警]]は[[傷害]]などの疑いで女性レポーターを[[大津地方検察庁]]に[[書類送検]]した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news &lt;br /&gt;
 |url = http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091021/crm0910212321044-n1.htm&lt;br /&gt;
 |title = ＴＢＳ女性リポーター　傷害と過失傷害容疑で書類送検&lt;br /&gt;
 |newspaper = [[産経新聞]]&lt;br /&gt;
 |date = 2009-10-21&lt;br /&gt;
 |accessdate = 2009-11-12&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2009年[[4月12日]]、ウェブサイト「WEB多事争論」内の[[電子掲示板|掲示板]]コンテンツ「週刊争論」において、同サイトの編集委員を務めるTBS編集部副部長の吉岡弘行が「2009年4月のメディアの改編・刷新について」と題する記事の導入部で「[[麻生太郎]]首相が”弥栄（いやさか）”を”'''いやさかえ'''”と誤読した」と誤解に基づく批判を展開。&amp;lt;ref&amp;gt;古事・儀式では'''いやさかえ'''で正しい。&amp;lt;/ref&amp;gt;読者からの指摘に対し、吉岡が誤りをすぐに認めず「しかし茶の間で観た方々は、何かしら違和感を持ったのは事実ではないでしょうか？」などと発言したために批判のコメントが殺到した。同サイトのコメント機能は停止され、「週刊争論」は2009年5月21日時点でも閉鎖されたままである。&lt;br /&gt;
*2009年[[4月25日]]、4月11日放送の「[[情報7days ニュースキャスター]]」で、国道と大阪府道の清掃作業をめぐり、通常実施しない清掃作業を業者に依頼し、国と地方の「二重行政の現場」として報道していたことが明らかとなった。内容は、府の委託で府道を清掃車で掃除していた業者が、国道との交差点の手前で車の回転ブラシを路面から上げて清掃を中断、交差点を渡るとブラシを下げて清掃を再開させるというもの。「国道に差しかかると掃除をやめなくてはならない」「国道が通る交差点は国が掃除することになっているという」とのナレーションも入ったが、実際には業者は通常、効率を考えて国道との交差点もブラシで清掃していた。業者によれば、番組スタッフから「交差点でブラシを止めてくれないと取材にならない」と依頼され、応じたものだという。国土交通省近畿地方整備局が「事実誤認と考えられる」と指摘し、TBSはこれを認め、「行きすぎた表現でした。誤解を与えかねない表現になったことをおわびします」と同番組で謝罪した。一方で広報部は「やらせとは言えないと思う」と説明している&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2009-4-26&lt;br /&gt;
| url = http://www.asahi.com/national/update/0426/OSK200904250084.html&lt;br /&gt;
| title = 「これが二重行政の現場」…実はＴＢＳ依頼でやっただけ&lt;br /&gt;
| publisher = [[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 4月26日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2009年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この問題に関連し、[[大阪府知事]][[橋下徹]]は「行き過ぎた表現と言っているが、事実ではないわけだから虚偽だろう。私的流用がなければ裏金じゃないといっている行政の弁明と同じ」と批判した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2009-4-27&lt;br /&gt;
| url = http://www.asahi.com/politics/update/0427/OSK200904270054.html&lt;br /&gt;
| title = 橋下知事「虚偽報道で国責めるのアンフェア」ＴＢＳ批判&lt;br /&gt;
| publisher = [[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 4月27日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2009年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2009年[[7月17日]]、『[[キミハ・ブレイク]]』の収録中、[[8月1日]]スタートのドラマ『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』の番宣を兼ね、[[東京都]][[葛飾区]]の[[荒川]]河川敷にて[[花火]]数十発を打ち上げたが、その時間は警察に届けていた「午後8時から9時」をとうに過ぎた午後10時45分であったため、所轄の[[亀有警察署]]には苦情の110番通報が数件寄せられた。番組[[ディレクター]]は「収録が長引いた。ご迷惑をかけてすみません」と謝罪、警察は注意と再発防止を指導した&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2009-4-26&lt;br /&gt;
| url = http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090728/crm0907281159006-n1.htm&lt;br /&gt;
| title = ＴＢＳ「キミハ・ブレイク」収録で深夜に打ち上げ花火　警視庁が注意&lt;br /&gt;
| publisher = [[産経新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 7月28日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2009年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。皮肉にも、31日に『こち亀』の[[主人公]]・[[両津勘吉]]を演じる[[SMAP]][[香取慎吾]]が、通報を受けた亀有署の[[一日警察署長]]を務めた。本来は『[[ぴったんこカン・カン]]』での企画であり、『キミハ・ブレイク』内での当企画の放送予定は当初は無かったが、上記の通りスケジュールが大幅に押したため、『キミハ・ブレイク』内での放送となった。&lt;br /&gt;
*2009年[[10月3日]]、『[[オールスター感謝祭]]』の生放送中、司会の[[島田紳助]]が挑戦者の[[東京03]]と揉めているシーンが放映された。その後、それを目撃した[[オール巨人]]が自身のブログで事の経緯を綴った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kyojin.laff.jp/blog/2009/10/post-8cf0.html オール巨人の一笑懸命・フルスイング:感謝祭・パート２・こぼれ話！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2009年[[10月4日]]の『[[サンデー・ジャポン]]』で、[[爆笑問題]]田中の離婚騒動を報道している最中に[[中川昭一]]元財務大臣が自宅で死去したというニュース速報のテロップが流れ、司会の爆笑問題等が指摘したが、この際、TBSアナウンサーの[[青木裕子 (TBS)|青木裕子]]が、訃報を伝えるべきにも関わらず、「速報には注目しないで下さい」と失言を発した。この不謹慎な発言による謝罪は一切行われなかった。このようなニュース速報による失言は過去に似たようなことがあり、2007年放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の某番組で、司会の[[川合俊一]]が新潟県中越沖地震の速報のテロップが表示されたが全く気付かず、出演者が指摘し、ようやく気付いたが、「うちって地震ちゃんと伝えなきゃいけないの?」と発言。&lt;br /&gt;
*2009年[[10月30日]]、2008年2月13日に放送された『みのもんたの朝ズバッ!』において、割りばしがのどに刺さり死亡した男児の両親が診断医師を告訴し医師が無罪になった一連の報道の中で、医師を侮辱したとして医師がBPOに申し立て、BPOは名誉棄損には至らぬものの重大な放送倫理違反があったとしてTBSに勧告した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2009-10-30&lt;br /&gt;
| url = http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009103002000220.html&lt;br /&gt;
| title = ＢＰＯ　ＴＢＳ『朝ズバ』に勧告　割りばし事故　訴訟報道&lt;br /&gt;
| publisher = [[東京新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 11月1日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2009年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2009年11月29日、男子ゴルフツアー「[[カシオワールドオープン]]」にて、[[石川遼]]選手らを取材していたTBSクルーの乗ったカートが観客の女性4人をはねる事故を起こした。被害者のうち一人は[[カート]]の下敷きになったまま約10メートル引きずられ、左眼窩底骨折の重傷で[[高知市]]内の病院に運ばれた。関係者は[[業務上過失傷害]]の疑いで警察から事情聴取された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091129-OYT1T00358.htm 遼クン取材のＴＢＳカート暴走、観客4人はねる]読売新聞2009年11月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。該当のカートは大会2日目にも強引な運転等によって大会運営を妨害したとされ、運営側から注意を受けていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/sports/golf/091130/glf0911301444003-n1.htm 遼くんギャラリーなぎ倒したＴＢＳカートは２日目にもイエローカード]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2009年]][[12月5日]]放送の『[[報道特集NEXT]]』などで取り上げた「ブラックノート」と呼ばれる偽造紙幣についての特集で、この企画を持ち込んだ制作会社のスタッフが、容疑者とみられる外国人男性の本名を確認するため、自宅ポストにあった郵便物を無断で開封し修復して戻していた。容疑者とみられる男性は取材スタッフが接触した直後に逃走、その様子もこの特集で放送されたことから、視聴者から「なぜ警察に通報しなかったのか」と批判が相次いでいた。また、制作会社の取材スタッフが取材対象者の車に無断で発信器を取り付けたりしていた。BPOに対しても番組内の対応について批判が多数寄せられたことから、[[2010年]][[1月14日]]問題がなかったかを判断するための審議に入ることを決めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2010-01-15&lt;br /&gt;
| url = http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100115-OYT1T00625.htm&lt;br /&gt;
| title = 偽造紙幣報道で「不適切取材」…ＴＢＳ謝罪&lt;br /&gt;
| publisher = [[読売新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 1月19日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2010年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2010年]][[1月21日]]、『[[オレたち!クイズMAN]]』のロケ中にお笑いコンビ・[[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]の[[春日俊彰]]が非常に危険なスタントを行い、左足関節を骨折する事故が発生した。クッションやダンボールを厚さ約1m20cmほどに重ねた着地場所の養生マットに着地。しかし、背中から落ちる予定だったが、誤って足から落ちた。この事故が起きた後、入院し手術を受けたという。この事故を受けTBS側は「ご本人をはじめ、オードリー・[[若林正恭]]氏、所属事務所ほか関係各所の皆様に大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」と謝罪。「今後このような事故が起こらないように番組制作上の安全管理をさらに徹底していく」としている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2010-01-22&lt;br /&gt;
| url = http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100115-OYT1T00625.htm&lt;br /&gt;
| title = オードリー・春日が骨折…ＴＢＳ番組ロケ中に落下事故&lt;br /&gt;
| publisher = [[スポーツ報知]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 1月23日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2010年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2010年]]2月15日　[[バンクーバーオリンピック]]で[[カーリング]]の[[チーム青森]]の非公開練習を無断で撮影し出入り禁止処分となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/4612441/]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[2010年]][[2月27日]]、[[wiki:チリ地震 (2010年)|チリ地震]]発生による[[津波警報]]で、[[気象庁]]の津波予警報区として独立している[[対馬]]をTBSだけが日本地図から削除。対馬島民など関係者を憤慨させた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2010-02-27&lt;br /&gt;
| url = http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&amp;amp;d=0301&amp;amp;f=national_0301_003.shtml&lt;br /&gt;
| title = 津波警報・注意報でＴＢＳだけが「対馬」を表示せず&lt;br /&gt;
| accessdate = 3月1日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2010年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2010年[[3月11日]]、[[関西大学]]の[[李英和]]教授らが[[朝鮮学校]]に対する[[国公立の高等学校における教育の実質的無償化の推進及び私立の高等学校等における教育に係る負担の軽減のための高等学校等就学支援金の支給等に関する法律案|高校授業料無償化]]についての会見を行ったことを取り上げたニュースで、李教授の「朝鮮学校の子ども達の為になることというのは、お金をあげることじゃなくて学校運営を民主的にすることですから」と述べた部分を、「朝鮮学校の子どもたちのためになることというのは、お金をあげることですから」&amp;lt;!-- この箇所、テロップ通りに表記 --&amp;gt;というテロップを付与して放送した。TBSは翌日に訂正とお詫びを自社サイト内のニュースページ「News i」に掲載、Youtube内のTBS公式チャンネル「TBS News-i」からは当該動画を削除した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2010-3-12&lt;br /&gt;
| url = http://news.livedoor.com/article/detail/4655499/&lt;br /&gt;
| title = TBSまた捏造か!?　朝鮮学校無償化問題報道のテロップミスでネット紛糾中&lt;br /&gt;
| publisher = 日刊サイゾー&lt;br /&gt;
| accessdate = 4月23日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2010年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、この件は[[BPO]]にも多数の批判が寄せられた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bpo.gr.jp/audience/opinion/2009/201003.html 視聴者の意見 BPO 2010年3月に視聴者から寄せられた意見]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2010年]][[4月2日]]に[[MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島]]で行われていたプロ野球[[セントラル・リーグ]] 広島－巨人戦において、試合開始前にノックをしていた巨人の[[木村拓也]]コーチ（4月7日死去）がグラウンド内で突然倒れ、救急車で病院に搬送された際に、夕方の関東圏向けニュース『[[Nスタ]]』で意識不明であったにもかかわらず速報で「急死」と報じた（詳細は[[Nスタ#不祥事]]を参照）。同日の『[[JNNフラッシュニュース]]』及び『[[NEWS23X]]』、TBSの公式ホームページで謝罪し、翌週の4月5日の番組冒頭でもメインキャスターの[[堀尾正明]]と[[長峰由紀]]が謝罪及び訂正を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/company/owabi/20100402.html 「Nスタ」内での字幕スーパー誤表記に関するお詫び] 2010年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2010-04-03&lt;br /&gt;
| url = http://sankei.jp.msn.com/entertainments/media/100403/med1004030752002-n1.htm&lt;br /&gt;
| title = ＴＢＳが巨人・木村コーチを「急死」と誤って表示&lt;br /&gt;
| publisher = [[産経新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 4月4日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2010年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2010-04-03&lt;br /&gt;
| url = http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100403-OYT1T00300.htm&lt;br /&gt;
| title = 誤って巨人コーチ「急死」の字幕…ＴＢＳ&lt;br /&gt;
| publisher = [[読売新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 4月4日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2010年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2010年]]の1月から3月にTBSが放映したドラマ「[[特上カバチ]]」で、行政書士が、法律で認められていない示談交渉を行う場面が描かれたとして、大阪弁護士会がTBSに正式に抗議し、DVD販売や再放送の自粛を求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2010-04-09&lt;br /&gt;
| url = http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100409-OYO1T00852.htm?from=main3&lt;br /&gt;
| title = ドラマで行政書士が示談交渉、大阪弁護士会がＴＢＳに抗議&lt;br /&gt;
| publisher = [[読売新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 4月9日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2010年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 備考 ===&lt;br /&gt;
*また近年ではTBS倒産を告げる旨の、「TBSの経営難を暴露する」謎の[[怪文書]]がマスコミ内で出回る事態が発生し、経営破綻も真実（現実）味を帯びてきている。かつて「ドラマのTBS」「報道のTBS」などと呼ばれた同局だが、近年の相次ぐ不祥事の為落ちぶれていく一方である。社運をかけたドラマ「[[魔王 (日本のテレビドラマ)|魔王]]」や「[[恋空]]」等が視聴率の獲得で大失敗し、視聴率では[[テレビ朝日]]に抜かれ、果ては[[テレビ東京]]との接近戦になるなど凋落の一途をたどる状況である。度重なる不祥事のために年々減少する広告費が原因であり、数100億円レベルの大赤字を抱えているといわれる状態である。低迷する視聴率のせいで広告スポンサーがつかず、仮についても安い広告費しかつかないため（特に、同局で2009年2月中旬まで放送されていた'''[[復活の日 (テレビ番組)|毎週水曜夜7時台]]、ならびに同[[悪魔の契約にサイン|毎週水曜夜8時台]]の各番組が最も顕著に表れていた'''）番組の制作費は以前の半分にまで落ち、出演タレントに支給される手弁当もランクが落ちてきてしまっている。経営破綻やTBS倒産も真実（現実）味をおび、もはや末期的状況なTBSである&amp;lt;ref&amp;gt;『恐怖の都市伝説　ファィナルズ』実話ナックルズ編集部、発行所[[ミリオン出版]]、[[大洋図書]]発売、2009年。124頁。ISBN 978-4-8130-2090-5。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（昭和26年）5月、東京都千代田区霞ヶ関に資本金1億5千万円で株式会社ラジオ東京設立（設立登記5月17日）。 初代社長は[[足立正]]。&lt;br /&gt;
*1951年（昭和26年）[[12月25日]]、東京都千代田区有楽町のスタジオより全国6番目に民間[[中波放送]]の本放送開始。（[[識別信号|コールサイン]]'''JOKR'''、[[周波数]]1130kHz、出力50kW）&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（昭和28年）8月、周波数を950kHzに変更。&lt;br /&gt;
*1953年（昭和28年）12月、&amp;quot;KRT&amp;quot;を略称とする。（'''K'''abusikigaisha'''R'''adio'''T'''okyoから由来するが、テレビ放送開始をにらんだJO'''KR'''-'''T'''Vにも因むといわれる。実際その通りになったのだが、世間一般には余り浸透していなかった。）&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（昭和30年）4月1日、東京都港区赤坂一ツ木町で地上アナログテレビジョン放送の本放送開始。（呼出符号JOKR-TV、チャンネル6、映像出力10kW、音声出力5kW。世間一般では新聞のテレビ欄表記から「'''KRテレビ'''」と呼ばれた。）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）10月31日、同局初の[[ビデオテープレコーダ|VTR]]を使ったテレビドラマ『[[私は貝になりたい]]』（橋本忍脚本、岡本愛彦演出。VTRは前半で使用し、後半は生放送）を放送。大反響を呼び、この年の[[芸術祭]]大賞を受賞した（尚、番組は全編[[ビデオテープ]]にて保存されている）。&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）8月1日、皇太子ご成婚パレード中継での取材協力を機に、[[日本放送協会|NHK]]に対抗する日本初のニュースネットワークとして「[[JNN]]（Japan News Network）」を結成。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）1月17日、テレビ送信所を赤坂から[[東京タワー]]に移転。映像出力50kW、音声出力12.5kWに増力。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）9月10日、カラーテレビ本放送を開始（カラー放送は開始当初1日平均5分のフィルムによる番組しか行っておらず、カラーVTRを同社はまだ使っていなかった。ちなみに[[日本放送協会|NHK]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]と共に東京地区では初だった）。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）10月、[[東京証券取引所]]第一部に[[株式]]を[[株式公開|上場]]。 &lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）[[11月29日]]、'''株式会社東京放送'''と商号変更し、略称を&amp;quot;TBS&amp;quot;とする。&amp;lt;!--これをきっかけに、以後「ラジオ○○」だったラテ兼営局が「○○放送」と改称するなど地方局でも社名変更が相次ぐ。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この頃、「東京テレビ」という呼称を採用したものの、定着には至らなかった。&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）8月、電波を象徴した新社名ロゴタイプ(筆写体)制定。(デザイン:[[今道潤三]]、製作:市川景)&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）9月、コーポレートカラー｢光の3原色(青･赤･緑＝能力･熱意･責任)｣制定。車両の塗装等に使用開始。&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）10月、｢光の3原色｣による社旗、社章(バッジ)制定。&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）10月12日、赤坂のテレビスタジオ隣に本社社屋完成。ラジオスタジオおよび本社機構を移転。&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）12月1日、社名呼称を'''TBS'''に統一（公用文等を除き、原則｢東京放送｣を使用しない）。&lt;br /&gt;
*1962年（昭和37年）日本初のラジオ1波による[[AMステレオ]]放送の実験放送を行う（1964年まで。AM/FM方式）。&lt;br /&gt;
*1962年[[10月1日]]史上初の“[[ニュースキャスター|キャスター]]ニュース”且つネットワーク制作参加ニュース『[[JNNニュースコープ]]』スタート（初代キャスターは現・[[参議院]][[議員]]の[[田英夫]]と元[[読売新聞]]記者の[[戸川猪佐武]]）。&lt;br /&gt;
*1964年（昭和39年）10月10日、[[東京オリンピック]]開始に伴い、テレビ放送で、同社初の放送でのカラーVTRの稼動を始める（この開会式が、TBSが録画したもので残っている最古のカラービデオである）。&lt;br /&gt;
*1965年（昭和40年）5月2日、ラジオネットワーク「[[Japan Radio Network|JRN]]（Japan Radio Network）」を結成。&lt;br /&gt;
* 1967年（昭和42年）1月15日、『[[東芝日曜劇場]]・女と味噌汁』（1965年から始まった連続シリーズ）が局初のカラーテレビドラマ（カラーVTR録画・再生）として制作、放送。&lt;br /&gt;
*1968年（昭和43年）9月30日、この日の夕方のテレビ『[[JNNニュースコープ]]』からテレビニュース報道のカラー放送を開始。これに伴い、カラーフィルムによるニュース取材を開始。&lt;br /&gt;
*1969年（昭和44年）12月31日、『[[日本レコード大賞|輝く!日本レコード大賞]]』をテレビ生中継（カラー）で放送。以後、毎年同局の大晦日の看板番組となる。&lt;br /&gt;
*1971年（昭和46年）11月、ラジオの出力を100kWに増力。&lt;br /&gt;
*1973年（昭和48年）12月20日、[[読売新聞社]]・[[朝日新聞社]]・[[毎日新聞|毎日新聞社]]の3社首脳間で[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]とTBSの新聞資本を統一する合意が成立。翌1974年（昭和49年）2月、創立時からの新聞資本が毎日新聞社だけになる。&lt;br /&gt;
*1974年（昭和49年）11月19日、[[近畿地方]]の準キー局が、これまでの[[朝日放送|朝日放送（ABC）]]から[[毎日放送|毎日放送（MBS）]]に変更することで基本合意。ABCはこれまでMBSとネットを組んでいた[[テレビ朝日|日本教育テレビ（NET。現・テレビ朝日）]]とネットを組むことになる。翌1975年（昭和50年）3月31日からTBS-MBSの新ネットワークがスタート。テレビネットワークのいわゆる“[[腸捻転]]”が解消される。&lt;br /&gt;
*1977年[[8月29日]]、史上初の3時間ドラマ『海は甦る』（江藤淳・作、仲代達矢主演）を放送。なお番組中、スポンサーの[[日立製作所]]も史上初の3分CMを4本放送。&lt;br /&gt;
*1978年（昭和53年）[[11月20日]]、テレビ[[音声多重放送]]を開始（実用化試験放送。初めの放送は「[[JNNニュースコープ]]」の2ヶ国語放送。ステレオ放送第1号は同月25日の「[[クイズダービー]]」）。&lt;br /&gt;
*1978年（昭和53年）[[11月23日]]、ITU（国際電気通信連合）の取り決めでラジオの周波数が9kHzステップへ移行。それに伴い、午前5時をもって、周波数を954kHzに変更。&lt;br /&gt;
*1981年（昭和56年）3月、[[横浜市]]緑区（現：[[青葉区_(横浜市)|青葉区]]）に緑山スタジオ・シティ完成。&lt;br /&gt;
*1981年（昭和56年）春頃、テレビ音声多重ステレオ放送で、音声媒体としてPCMデジタルプロセス（録音から編集、再生まで全て）を採用した当時としては画期的な番組を放送する（多分、世界初。内容は[[小沢征爾]]指揮によるストラビンスキー『春の祭典』。同じ演奏を映像と音声は別々にタイム・コード同期されて記録、編集し、再生され送出された。勿論放送自体はアナログである）。&lt;br /&gt;
*1983年（昭和58年）11月、テレビ音声多重本放送開始。&lt;br /&gt;
*1986年（昭和61年）4月、テレビ文字多重本放送開始。&lt;br /&gt;
*1987年（昭和62年）10月、テレビ24時間放送開始。    &lt;br /&gt;
*1989年（平成元年）8月24日、テレビ・[[クリアビジョン]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
*1990年（平成2年）頃、日本の放送業界で初めてテレビ放送の送出媒体として、D-2方式による[[ソニー]]製デジタルVTRを稼動開始（初めはCM送り出しに使用された）。&lt;br /&gt;
*1990年（平成2年）12月2日、創立40周年事業として[[秋山豊寛]]特派員を乗せた宇宙船（[[ソユーズ]]）を[[ソビエト連邦|ソ連]]・[[カザフ]]のバイコヌール宇宙基地から打ち上げる（「TBS宇宙プロジェクト」）。&lt;br /&gt;
*1991年（平成3年）9月30日、[[コーポレート・アイデンティティ]]（ミクロコスモス＝製作:下河内護）導入。これに伴い、長年親しまれてきた&amp;quot;筆写体&amp;quot;マーク廃止。&lt;br /&gt;
*1992年（平成4年）3月15日午前9時、ラジオのAMステレオ放送の本放送を開始。&lt;br /&gt;
*1992年（平成4年）12月30日、『[[39時間テレビ|元旦まで感動生放送！史上最大39時間テレビ]]』を放送。&lt;br /&gt;
*1994年（平成6年）3月、｢ミクロコスモス｣によるシンボルマーク、簡略形マーク、社名ロゴタイプを廃止。新ロゴタイプ(製作:小河原義一)に統一し、同28日から使用開始。(現在も使用されている。)&lt;br /&gt;
*1994年（平成6年）10月3日、現社屋「TBS放送センター」（愛称 : ビッグハット）に移転。旧社屋は「赤坂メディアビル」に改称。正面ゲート守衛詰所・車両検問所の建屋は、円盤形の屋根がついていることからビッグハットにちなみ、“スモールハット”と称されている。この日は21時から約2時間、新社屋移転の特別番組が生放送された（運用開始したA・Bスタジオからの生放送や社屋移転で運用を終了した旧社屋Gスタジオ内部の様子も放送された）。&lt;br /&gt;
*1998年（平成10年）4月1日、CS「JNNニュースバード」放送開始。(06年4月「[[TBSニュースバード]]」に名称変更)&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）2月、TBSグループ、JNN、TBSネットワークの共通新シンボルマークとして、漢字の“'''人'''”をモチーフにした「[[ジ～ン]]」(一般公募)を制定。『ニュースの森』（当時）や『ニュース23』など全てのJNNニュース番組の[[サブタイトル]]や、MBSやCBCなど系列局制作も含めた全国ネット番組の[[クレジットタイトル]]などで表示されている（現在はJNNニュース番組での表示は一部を除き無し）。また一部系列局でも、ローカルニュース番組のセットに使用されたことがある(現在は廃止されている)。&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）3月21日、完全連結子会社としてラジオ現業部門を行う 株式会社[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]、テレビの娯楽番組制作を行う 株式会社''TBSエンタテインメント''、テレビのスポーツ番組制作を行う 株式会社''TBSスポーツ''を設立・分社化。&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）12月1日午前11時、系列のBSデジタル放送「[[ビーエス・アイ|BS-i]]」（デジタルBS6Ch）放送開始。&lt;br /&gt;
*2001年（平成13年）3月1日、完全連結子会社として情報番組・情報生番組の制作を行う 株式会社''TBSライブ''を設立・分社化。&lt;br /&gt;
*2001年（平成13年）10月1日、中波放送局の免許（コールサイン：JOKR）を株式会社TBSラジオ＆コミュニケーションズに承継。これに伴いテレビ局のコールサインを変更（JOKR-TV→JORX-TV、呼出名称も「東京放送」から「TBSテレビジョン」に変更）。&lt;br /&gt;
*2002年（平成14年）7月1日、CS放送局「[[TBSチャンネル]]」放送開始。&lt;br /&gt;
*2003年（平成15年）7月1日、系列会社の株式会社木下プロダクションを商号変更・連結子会社化、事実上の第二エンタテインメント制作分社となる株式会社[[ドリマックス・テレビジョン]]を設立。 &lt;br /&gt;
*2003年（平成15年）12月1日午前11時、地上デジタルテレビジョン放送の本放送開始。（簡易マスターで対応）&lt;br /&gt;
*2004年（平成16年）キャッチフレーズに“'''チャンネル・ロック'''”を採用。[[デジタルTV]]もアナTV同様6chであるのを受け、固定(lock)や音楽(rock)の意味を込めた。&lt;br /&gt;
*2004年（平成16年）10月、TBSエンタテインメント、TBSスポーツ、TBSライブの子会社3社が再合併し株式会社[[TBSテレビ]]発足。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）2月7日 地上デジタルテレビジョン放送の送出を簡易マスターから本格統合型マスターに移行して運用開始。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）4月   [[TBS平日ワイド大改編]]『TBSの変』実施。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）7月20日 TBSと[[カルチュア・コンビニエンス・クラブ|カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC]]/[[TSUTAYA]])は、[[DVD]]ソフトの市場拡大に対応する映像ソフト事業の強化と、モバイルやインターネットを利用したコンテンツ事業の拡大を目的とした企画会社「TCエンタテインメント株式会社」を共同で設立する事を発表した。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）8月30日 TBSと[[日興プリンシバル・インベストメンツ]]は、韓国最大のドラマ制作会社「[[キム・ジョンハク プロダクション]]」に共同投資することを発表した。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）8月31日 TBSは、[[ADSL]]事業を行う[[イー・アクセス]]の子会社で[[携帯電話]]などの[[モバイル]][[ブロードバンド]]通信事業を行うイー・モバイルに100億円の出資を行うと発表。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）9月2日 TBSと[[三井物産]]は、2006年春スタート予定の携帯電話向け[[地上デジタル放送]]（1セグ放送）のデータ放送領域を活用した新サービスを検討する企画会社を「TMモバイル企画」（仮称）を9月下旬に都内に設立することで合意した。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）11月1日 PCおよびSTB利用によるブロードバンドテレビ向けの動画オンデマンド配信サービス『TBS BooBo Box』を開始。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）3月1日 生番組のほとんど全部がハイビジョン化される。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）4月1日 地上デジタルテレビジョン[[ワンセグ]]の本放送を開始。また、テレビのサービスエリアである関東区域内の報道取材が原則としてすべてハイビジョン化される（民放初）。&lt;br /&gt;
*2007年（平成19年）3月下旬 生番組系で使用される字幕（テロップ）・CGシステムの更新を開始。4月22日をもって完全に新システムへ移行完了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビネットワーク構築の歴史 ==&lt;br /&gt;
*1955年（昭和30年）4月1日 ラジオ東京テレビとして開局。この時点でネット局はなし。&lt;br /&gt;
*1956年（昭和31年）12月1日 この日テレビ放送開始の[[中部日本放送]]と同日開局の[[大阪テレビ放送]]とネットを組む。（※　どちらも[[日本テレビ放送網]]とのクロスネットであった。）&lt;br /&gt;
*1957年（昭和32年）4月1日 この日テレビ放送開始の[[北海道放送]]とネットを組む。（※　日本テレビ放送網とのクロスネットであった。）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）3月1日 この日テレビ放送開始のラジオ九州（※　ラジオ九州は同年8月1日西部毎日テレビ放送と合併して[[RKB毎日放送]]と改称した。）とネットを組む。（※　日本テレビ放送網とのクロス）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）8月1日 この日まで開局した5局でニュースネットワーク協定に調印（※　[[Japan News Network|JNN]]の土台となる。）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）8月28日 大阪テレビ放送・RKB毎日放送がクロスネットからマストバイネット局となる。（※　[[読売テレビ放送]]・[[テレビ西日本]]が開局し両局が日本テレビステーション・ネット局を宣言したため）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）11月22日 この日開局した[[関西テレビ放送]]とも一部に限りネットを組む。&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）12月25日 この日開局した[[東海テレビ放送]]と中部日本放送が番組に限りネットを共有。（※　日本テレビクロスネットも同じであった。東海テレビ放送は翌年の3月1日以降[[フジテレビジョン]]・日本教育テレビ（現：[[テレビ朝日]]）ともクロス＝カルテットクロスを編成する。）&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）3月1日 この日テレビ放送開始の[[毎日放送]]と一部に限りネットを組む。（※　関西テレビ・大阪テレビと共に同年2月1日開局の日本教育テレビ（現：[[テレビ朝日]]）・同日開局の[[フジテレビジョン]]とのトリプルクロスを共有していた。）&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）4月1日 [[札幌テレビ放送]]開局。これにより北海道放送はクロスネットを日本テレビ放送網からフジテレビジョン・日本教育テレビに段階的に変更。（完了したのはこの年の大晦日）。&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）8月1日 前年にニュースネットワーク協定に調印した5局とこの日までに開局ないしテレビ放送開始の[[東北放送]]・[[新潟放送]]・[[信越放送]]・[[静岡放送]]・[[北陸放送]]・[[日本海テレビジョン放送]]・[[山陽放送]]・[[中国放送]]・[[長崎放送]]・[[熊本放送]]・[[南日本放送]]の11局と番組販売参加の[[南海放送]]・[[高知放送]]の2局でニュースネットワーク[[Japan News Network|JNN]]を結成。（以降現在の社名で表記した。）&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）9月1日 この日テレビ放送開始の[[IBC岩手放送]](当時は岩手放送)がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）10月1日 この日テレビ放送開始の[[大分放送]]がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）12月15日 この日テレビ放送開始の[[山陰放送]]がJNNに加盟し日本海テレビジョン放送が脱退。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）2月1日 ラジオ東京テレビ・中部日本放送・[[朝日放送]]（※　朝日放送は1959年3月1日に大阪テレビ放送を子会社化（＝ABC大阪テレビ放送）し3ヵ月後の6月1日に吸収合併し同社のテレビ局とした。）・RKB毎日放送が四社連盟に加盟し[[JNN基幹局]]となる。これによりマストバイネット固定となる。これにより中部日本放送は[[東海テレビ放送]]との番組クロスネット共有を、朝日放送は関西テレビ放送・毎日放送との番組トリプルクロスネット共有を解消した。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）3月1日 [[北海道放送]]が[[JNN基幹局]]となる。（※　これにより四社連盟は五社連盟と改称。）ただし、特例により[[東芝日曜劇場]]製作参加にとどまった。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）4月1日 この日テレビ放送開始の[[秋田放送]]が番組販売でJNNに参加。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）10月1日 この日テレビ放送開始の[[宮崎放送]]がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
*1963年（昭和38年）4月1日 この日開局の[[福島テレビ]]が番組販売でJNNに参加。&lt;br /&gt;
*1964年（昭和39年）9月1日 [[RKB毎日放送]]が番組に限り[[日本テレビ放送網]]とのクロスネット復活。（※　理由はそれまでの系列局[[テレビ西日本]]が[[フジテレビジョン]]系列となったため。）&lt;br /&gt;
*1969年（昭和44年）4月1日 &lt;br /&gt;
**[[北海道放送]]が[[北海道テレビ放送]]の全道テレビ放送開始によりマストバイネット開始。&lt;br /&gt;
**[[RKB毎日放送]]が[[福岡放送]]の開局により番組のみの[[日本テレビ放送網]]クロスネットを取りやめてマストバイネットが復活。（※　五社連盟加盟局のマストバイネット化完了。）&lt;br /&gt;
**[[山陽放送]]が[[岡山放送]]の開局によりマストバイネット局となる。&lt;br /&gt;
*1969年（昭和44年）12月1日 この日開局の[[青森テレビ]]番組販売でJNNに参加。&lt;br /&gt;
*1970年（昭和45年）4月1日 この日開局の[[テレビ山梨]]・[[テレビ山口]]・[[テレビ高知]]がJNNに加盟。後者の加盟により[[高知放送]]が番組参加でのJNNを取りやめる。&lt;br /&gt;
*1971年（昭和46年）10月1日 [[福島テレビ]]が[[福島中央テレビ]]とのネット交換によりJNNに加盟。&lt;br /&gt;
*1972年（昭和47年）5月15日 [[沖縄県]]の施政権返還により[[琉球放送]]が正式にJNNに加盟。（※　復帰前の沖縄ではまず1959年（昭和34年）11月1日[[沖縄テレビ放送]]がテレビ番組のテープネットを開始し1960年（昭和35年）6月1日テレビ放送開始の琉球放送と共有する事となる。そして琉球放送がJNN特派員配置局の位置付けとなりマイクロネット回線が開通した1964年（昭和39年）9月1日以降は琉球放送に集中していった。1995年10月より３局以下地区では珍しいマストバイ局となり現在へ。）&lt;br /&gt;
*1972年（昭和47年）7月22日 [[山陰放送]]が山陰相互乗り入れにより[[島根県]]のみから島根県・[[鳥取県]]両県での放送に移行。&lt;br /&gt;
*1974年（昭和49年）11月18日 [[毎日放送]]に「1975年3月31日から朝日放送に代わりネットを開始する」と、同時に[[朝日放送]]に「1975年3月30日をもってネットを打ち切り翌日から毎日放送とネットを開始する。」と通告する。&lt;br /&gt;
*1975年（昭和50年）3月31日 &lt;br /&gt;
**[[朝日放送]]がJNN・五社連盟を脱退し[[毎日放送]]がJNN・五社連盟に加盟。（[[腸捻転]]解消。）&lt;br /&gt;
**[[青森テレビ]]がJNNに正式加盟。&lt;br /&gt;
*1975年（昭和50年）10月1日 [[東北放送]]・[[中国放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1979年（昭和54年）7月1日 [[静岡放送]]がマストバイネット開始。&lt;br /&gt;
*1983年（昭和58年）4月1日&lt;br /&gt;
**[[福島テレビ]]がJNNを脱退し[[FNN]]に加盟。（※　同年12月3日まで[[TBS福島支局]]を設置して対処する。）&lt;br /&gt;
**[[山陽放送]]が岡山・香川相互乗り入れの第2回実施により[[岡山県]]のみから岡山県・[[香川県]]両県での放送に移行。&lt;br /&gt;
*1983年（昭和58年）12月4日 この日開局の[[テレビユー福島]]がJNNに加盟。同時にマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1989年（平成元年）10月1日 &lt;br /&gt;
**この日開局の[[テレビユー山形]]がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
**[[熊本放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1990年（平成2年）10月1日 この日開局の[[チューリップテレビ]]がJNN加盟。&lt;br /&gt;
*1991年（平成3年）4月1日 [[信越放送]]・[[長崎放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1991年（平成3年）10月1日 [[北陸放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1992年（平成4年）10月1日 &lt;br /&gt;
**この日開局の[[あいテレビ]]がJNNに加盟。これにより[[南海放送]]が番組販売でのJNN参加を取りやめる。&lt;br /&gt;
**[[秋田放送]]が番組参加でのJNN参加を取りやめる。[[秋田県]]の取材は[[IBC岩手放送|岩手放送]]・[[東北放送]]が受け持つ。&lt;br /&gt;
*1994年（平成6年）10月1日 [[南日本放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1995年（平成7年）4月1日 [[あいテレビ]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1996年（平成8年）10月1日 [[IBC岩手放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1997年（平成9年）4月1日 [[テレビユー山形]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）1月1日 [[新潟放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所在地 ==&lt;br /&gt;
*[[東京都]][[港区_(東京都)|港区]][[赤坂_(東京都)|赤坂]]5丁目3番6号 TBS放送センター&lt;br /&gt;
*[[郵便番号]]:107-8006（テレビ・ラジオ各TBS制作番組宛ての番号は「107-8066」、因みに東京都港区赤坂の郵便番号は〒107-0052。）&lt;br /&gt;
*[[電話番号]]:03-3746-6666&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アクセス ===&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄千代田線|千代田線]][[赤坂駅 (東京都)|赤坂駅]]から徒歩約1分&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄銀座線|銀座線]]・[[東京地下鉄丸ノ内線|丸ノ内線]][[赤坂見附駅]]から徒歩約5分&lt;br /&gt;
**港区コミュニティーバスちぃばすも利用可能。&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄南北線|南北線]]・銀座線[[溜池山王駅]]から徒歩約5分&lt;br /&gt;
*[[都営地下鉄大江戸線|都営大江戸線]]・[[東京地下鉄日比谷線|日比谷線]][[六本木駅]]、[[東京地下鉄半蔵門線|半蔵門線]]・銀座線・都営大江戸線[[青山一丁目駅]]へは港区コミュニティーバスちぃバスを利用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタジオ ==&lt;br /&gt;
=== TBS放送センター（ビッグハット） ===&lt;br /&gt;
（スタジオは全部で9か所）&lt;br /&gt;
*''Aスタジオ''（HD/SD、4F、260坪）…本社最大のスタジオ[[アッコにおまかせ!]]、[[関口宏の東京フレンドパークII]]、[[さんまのSUPERからくりTV]]、[[ブロードキャスター]]、[[うたばん]]、[[ドッカ～ン!]]など&lt;br /&gt;
*''Bスタジオ''（HD/SD、4F、260坪）…本社最大のスタジオ[[どうぶつ奇想天外!]]、[[学校へ行こう!MAX]]、[[COUNT DOWN TV|CDTV]]、[[恋するハニカミ!]]、[[中居正広の金曜日のスマたちへ|金スマ]]、[[オールスター感謝祭]]など&lt;br /&gt;
※AスタジオとBスタジオは連結使用が可能&lt;br /&gt;
*''Cスタジオ''（HD対応、4F、180坪）…バーチャル対応スタジオ [[はなまるマーケット]]、[[2時っチャオ!]]、[[みのもんたのサタデーずばッと]]、[[チャンネル☆ロック!]]、[[サンデーモーニング]]、[[噂の!東京マガジン]]、[[報道特集]]、[[時事放談]]など&lt;br /&gt;
*''Dスタジオ''（HD対応、2F、180坪）…情報系生番組専用スタジオ [[みのもんたの朝ズバッ!]]、[[ピンポン!]]、[[オビラジR]]、[[王様のブランチ]]、[[サンデージャポン]]など&lt;br /&gt;
*''Eスタジオ''（HD/SD、3F、約24坪）…BS用スタジオ、中継番組の送出サブ など&lt;br /&gt;
*''Fスタジオ''（HD/SD、3F、約24坪）…BS用、バーチャル用スタジオ、中継番組の送出サブ など&lt;br /&gt;
*''Nスタジオ''（HD/SD、2F、180坪）…[[ニューススタジオ|ニュース専用スタジオ]] [[JNNニュース]]、[[イブニング・ファイブ]]、[[筑紫哲也 NEWS23]]、など&lt;br /&gt;
*''Pスタジオ''（HD/SD、約25坪）…当初は外が見えるガラス張りのパノラマスタジオとして利用されていた 中継番組の送出サブ [[MLB主義`05]]など&lt;br /&gt;
*''Sスタジオ''（SD、オープンフロアの為面積不明）…CS[[TBSニュースバード]]専用&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[緑山スタジオ・シティ]] ===&lt;br /&gt;
（[[横浜市]][[青葉区 (横浜市)|青葉区]]緑山）全スタジオがハイビジョン対応。[[渡る世間は鬼ばかり]]、[[3年B組金八先生]]、[[サラリーマン金太郎]]、[[温泉へ行こう!_(テレビドラマ)|温泉へ行こう!]]等、ドラマ全般の製作を行っており、TBS所有のスタジオではあるが、管理・運営は子会社である「株式会社緑山スタジオ・シティ(SMC)」が行っている。 基本的に貸しスタジオの為、[[コマーシャル|CM]]や他局（[[日本放送協会|NHK]]、[[東海テレビ放送|東海テレビ]]ほか）の番組などTBS以外の収録も多い&lt;br /&gt;
*''M1スタジオ''（180坪）…&lt;br /&gt;
*''M2スタジオ''（180坪）…&lt;br /&gt;
*''M3スタジオ''（180坪）…&lt;br /&gt;
*''M4スタジオ''（240坪）…渡る世間は鬼ばかり&lt;br /&gt;
*''M5スタジオ''（240坪）…&lt;br /&gt;
*''オープンロケ地''（20,000坪、2,000坪）[[SASUKE]]、[[KUNOICHI]]、[[風雲!たけし城]]等&lt;br /&gt;
**一時はオープンスタジオと呼んでいたが、名称が変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBS・砧スタジオ ===&lt;br /&gt;
（[[世田谷区]][[砧地域 (世田谷区)|砧]]、[[東京メディアシティ]]（TMC）内）TBS専用のスタジオではあるが、CMや他局の番組などレンタルによるTBS以外の収録も多い。緑山と同じく株式会社緑山スタジオ・シティが管理している。&lt;br /&gt;
*''K1スタジオ''（HD/SD、200坪）…[[スパスパ人間学!]]など&lt;br /&gt;
*''K2スタジオ''（SD、200坪）…[[リンカーン (テレビ番組)|リンカーン]]など &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 報道用サテライトスタジオ ===&lt;br /&gt;
*'''国会記者会館'''（[[千代田区]][[永田町]] [[国会]]記者会館内）&lt;br /&gt;
*'''東証アローズ'''（[[中央区 (東京都)|中央区]][[日本橋兜町]] [[東京証券取引所]] 東証アローズ メディア・センター内）&lt;br /&gt;
*'''[[警視庁]]記者クラブ'''（千代田区[[霞が関]] 警視庁内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 情報カメラ設置ポイント ==&lt;br /&gt;
TBSの情報カメラは八丈島、銚子を除きすべてHD対応&lt;br /&gt;
*[[東京都]]&lt;br /&gt;
**[[赤坂]]（本社屋上）&lt;br /&gt;
**浜崎橋&lt;br /&gt;
**[[新宿駅|新宿駅南口]]（小田急新宿サザンテラス） &lt;br /&gt;
**[[京王井の頭線|井の頭線]][[渋谷駅]] &lt;br /&gt;
**[[隅田川]]&lt;br /&gt;
**[[皇居|皇居前]]&lt;br /&gt;
**[[東京駅]]（[[東京国際フォーラム]]）&lt;br /&gt;
**[[東京国際空港|羽田空港]]第1ターミナル・第2ターミナル&lt;br /&gt;
**[[八丈島]]（IP伝送による情報カメラ）&lt;br /&gt;
*[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
**[[横浜市|横浜]]&lt;br /&gt;
**[[江の島]] &lt;br /&gt;
**[[小田原市|小田原]]&lt;br /&gt;
*[[千葉県]]&lt;br /&gt;
**[[銚子市|銚子]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--使用頻度こそ低いものの、銚子市内にも情報カメラを設置してあります--&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[成田国際空港]]&lt;br /&gt;
*[[新潟県]]&lt;br /&gt;
**苗場スキー場（苗場プリンスホテル屋上・冬季のみ。尚、苗場スキー場がある地域は、[[新潟放送|BSN新潟放送]]の放送エリアである。）&lt;br /&gt;
*このほか、[[静岡放送|SBS静岡放送]]が自社エリア内である静岡県[[伊東市]]および[[熱海市]]に設置している情報カメラも専用回線により受信可能（TBSからのカメラ操作はできないが、SBSの了解のもと、映像の独自使用が可能）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TBSテレビ番組一覧 ==&lt;br /&gt;
{{main|TBSテレビ#TBSテレビ制作番組一覧}}&lt;br /&gt;
主な分類は以下の通り。基本的には[[TBSテレビ|株式会社TBSテレビ]]が制作を担当している。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#ニュース・情報|ニュース・情報]] … [[JNNニュース]]、[[みのもんたの朝ズバッ!]]、[[ピンポン!]]、[[イブニング・ファイブ]]、[[筑紫哲也 NEWS23]]など。[[報道番組]]では[[JNN報道特集]]、[[みのもんたのサタデーずばッと]]、[[サンデーモーニング]]。[[情報番組]]系では[[はなまるマーケット]]、[[王様のブランチ]]、[[世界・ふしぎ発見!]]、[[ブロードキャスター]]、[[サンデージャポン]]など。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#スポーツ|スポーツ番組]] … [[ザ・プロ野球]]、[[スーパーサッカー]]、[[J-SPORTS_(番組)|J SPORTS]]など。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#バラエティ|バラエティ]] … 一般バラエティでは[[関口宏の東京フレンドパークII]]、[[学校へ行こう!MAX]]、[[アッコにおまかせ!]]、[[ズバリ言うわよ!]]など。 [[クイズ]]では[[さんまのSUPERからくりTV]]、[[オールスター感謝祭]]（年2回特番）など。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#音楽|音楽]] … [[うたばん]]、[[COUNT DOWN TV|CDTV]]、[[日本レコード大賞|輝く!日本レコード大賞]]など。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#ドラマ|ドラマ]] … [[ナショナル劇場]]、[[月曜ゴールデン]]、[[金曜ドラマ]]、[[日曜劇場]]ほか（2007年現在）&lt;br /&gt;
*報道特別番組については、[[JNN報道特別番組]]を参照。&lt;br /&gt;
*[[特別番組]] … [[DOORS_(テレビ番組)|史上空前のアドベンチャーパーク「DOORS」]]（2005年9月19日、2006年1月4日(再放送)）、[[コトバーチャランド]]（2006年1月1日 23:45～25:09）、[[ニューイヤー駅伝]]（2006年1月1日 8:30～14:30）、[[さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル]]（2006年1月4日 18:30～20:54）、[[里見八犬伝 (2006年)|TBSテレビ50周年新春ドラマ特別企画・里見八犬伝]]（2006年1月2日、3日 21:00～23:24）&lt;br /&gt;
*この他にも[[ドミノ倒し]]・世界記録への挑戦!も放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東京放送（TBS）で流れるCM ==&lt;br /&gt;
{{main|TBSテレビ#TBSテレビで流れるCM}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アナウンサー==&lt;br /&gt;
2005年現在は子会社・[[TBSテレビ]]への出向という扱いであるが、番組はテレビ（[[ビーエス・アイ]]を含む）、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|ラジオ]]双方に出演している。&lt;br /&gt;
;男性&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[松下賢次]]（1975年入社）&lt;br /&gt;
*[[宮澤隆]]（1975年入社）&lt;br /&gt;
*[[鈴木順]]（1976年入社）&lt;br /&gt;
*[[中村秀昭]]（1979年入社）&lt;br /&gt;
*[[林正浩]]（1979年入社）&lt;br /&gt;
*[[柴田秀一]]（1981年入社）&lt;br /&gt;
*[[浦口直樹]]（1983年入社）&lt;br /&gt;
*[[椎野茂]]（1984年入社）&lt;br /&gt;
*[[岡田泰典]]（1986年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[戸崎貴広]]（1986年入社）&lt;br /&gt;
*[[清原正博]]（1988年入社）&lt;br /&gt;
*[[佐古忠彦]]（1988年入社）&lt;br /&gt;
*[[向井政生]]（1988年入社）&lt;br /&gt;
*[[小林豊_(アナウンサー)|小林豊]]（1989年入社）&lt;br /&gt;
*[[斎藤哲也]]（1989年入社）&lt;br /&gt;
*[[岩井健浩]]（1990年入社）&lt;br /&gt;
*[[安東弘樹]]（1991年入社）&lt;br /&gt;
*[[清水大輔]]（1993年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[初田啓介]]（1993年入社）&lt;br /&gt;
*[[升田尚宏]]（1994年入社）&lt;br /&gt;
*[[小笠原亘]]（1996年入社）&lt;br /&gt;
*[[土井敏之]]（1996年入社）&lt;br /&gt;
*[[安住紳一郎]]（1997年入社）&lt;br /&gt;
*[[伊藤隆太]]（1997年入社）&lt;br /&gt;
*[[駒田健吾]]（1998年入社）&lt;br /&gt;
*[[新タ悦男]]（1998年入社）&lt;br /&gt;
*[[佐藤文康]]（1999年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[藤森祥平]]（2001年入社）&lt;br /&gt;
*[[高野貴裕]]（2003年入社）&lt;br /&gt;
*[[赤荻歩]]（2004年入社）&lt;br /&gt;
*[[蓮見孝之]]（2004年入社）&lt;br /&gt;
*[[伊藤隆佑]]（2006年入社）&lt;br /&gt;
*[[井上貴博]]（2007年入社）&lt;br /&gt;
*[[杉山真也]]（2007年入社）&lt;br /&gt;
*[[井上貴博]]（2007年入社&lt;br /&gt;
*[[山本匠晃]]（2008年入社）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;女性&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[吉川美代子]]（1977年入社）&lt;br /&gt;
*[[長峰由紀]]（1987年入社）&lt;br /&gt;
*[[有村美香]]（1990年入社）&lt;br /&gt;
*[[秋沢淳子]]（1991年入社）&lt;br /&gt;
*[[長岡杏子]]（1994年入社）&lt;br /&gt;
*[[小川知子_(アナウンサー)|小川知子]]（1995年入社）&lt;br /&gt;
*[[小島慶子]]（1995年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[堀井美香]]（1995年入社）&lt;br /&gt;
*[[木村郁美]]（1996年入社）&lt;br /&gt;
*[[広重玲子]]（1996年入社）&lt;br /&gt;
*[[小倉弘子]]（1997年入社）&lt;br /&gt;
*[[外山惠理]]（1998年入社）&lt;br /&gt;
*[[海保知里]]（1999年入社）&lt;br /&gt;
*[[豊田綾乃]]（1999年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[久保田智子]]（2000年入社）&lt;br /&gt;
*[[山内あゆ]]（2000年入社）&lt;br /&gt;
*[[竹内香苗]]（2001年入社）&lt;br /&gt;
*[[山田愛里]]（2002年入社）&lt;br /&gt;
*[[高畑百合子]]（2003年入社）&lt;br /&gt;
*[[青木裕子_(TBS)|青木裕子]]（2005年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[新井麻希]]（2005年入社）&lt;br /&gt;
*[[岡村仁美]]（2005年入社）&lt;br /&gt;
*[[出水麻衣]]（2006年入社）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（2006年入社）&lt;br /&gt;
*[[加藤シルビア]]（2008年入社）&lt;br /&gt;
*[[枡田絵理奈]]（2008年入社）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代アナウンサー ==&lt;br /&gt;
=== 異動したアナウンサー ===&lt;br /&gt;
;男性&lt;br /&gt;
*[[志賀大士]]（1996年入社、現TBSテレビ第3制作部ディレクター）&lt;br /&gt;
*[[原山理一郎]]（1989年入社、現TBSテレビ第4制作部）&lt;br /&gt;
*[[岡崎潤司]]（1986年入社、広報部→アナウンス部デスク）&lt;br /&gt;
*[[武方直己]]（1986年入社、広報部）&lt;br /&gt;
*[[中村尚登]]（1981年入社、報道局記者）&lt;br /&gt;
*[[杉山真喜人]]（1988年入社、報道局外信部→コンテンツ事業局コンテンツ事業部）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;女性&lt;br /&gt;
*[[川戸惠子]]（解説委員）&lt;br /&gt;
*[[小笠原保子]]（1989年入社、報道局記者）&lt;br /&gt;
*[[牧嶋博子]]（1983年入社、報道局記者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 退社したアナウンサー ===&lt;br /&gt;
;男性&lt;br /&gt;
*[[青木靖雄]]（現在は嘱託としてTBSニュースバード「ビジネス・ナビ」で東証アローズからのリポートを担当）&lt;br /&gt;
*[[芥川隆行]]（故人、[[ナレーター]]、「[[水戸黄門 (ナショナル劇場)|水戸黄門]]」の初代ナレーションや「[[スクール☆ウォーズ]]」などTBSドラマのナレーションで茶の間に長年親しまれた）&lt;br /&gt;
*[[有馬隼人]]（[[アメリカンフットボール]]選手）&lt;br /&gt;
*[[生島ヒロシ]]（タレント、[[生島企画室]]会長）&lt;br /&gt;
*[[池谷三郎]]（故人）&lt;br /&gt;
*[[池田孝一郎]]&lt;br /&gt;
*[[石井智]]（故人、主に[[ゴルフ]]や[[マラソン]]の実況で活躍）&lt;br /&gt;
*[[石川顯]]（1964年入社~2001年夏に定年退職 現在でもフリーのスポーツアナとして活躍中）&lt;br /&gt;
*[[稲川英雄]]（故人）&lt;br /&gt;
*[[今村稔]]&lt;br /&gt;
*[[榎本勝起]]&lt;br /&gt;
*[[大沢悠里]]（現在、[[大沢悠里のゆうゆうワイド]]MCほか）&lt;br /&gt;
*[[岡部達]] （ボクシング中継、[[3時にあいましょう]]の司会などを担当）&lt;br /&gt;
*[[柄沢晃弘]]（現：[[WOWOW]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[川戸貞吉]]&lt;br /&gt;
*[[久米宏]]（キャスター、[[オフィス・トゥー・ワン]]所属）&lt;br /&gt;
*[[小坂秀二]]（故人。相撲評論家・歯科医）&lt;br /&gt;
*[[小島一慶]]（「[[どうぶつ奇想天外|どうぶつ奇想天外!]]」ナレーター、[[アステラス製薬 明日も元気!]]MC）&lt;br /&gt;
*[[五味陸仁]]（定年退職。主に報道番組を担当）&lt;br /&gt;
*[[近藤美矩]]（1972年入社~2003年夏に定年退職、現在は嘱託として「ドキュメント258」ナレーションや「TBSラジオニュース」などを担当）&lt;br /&gt;
*[[下村健一]]（キャスター、[[ジャーナリスト]]。[[みのもんたのサタデーずばッと]]レギュラー）&lt;br /&gt;
*[[杉山真太郎]]（「[[水戸黄門 (ナショナル劇場)|水戸黄門]]」の2代目ナレーター、故人）&lt;br /&gt;
*[[鈴木史朗]]（[[クリエイティブ・メディア・エージェンシー|CMA]]所属のタレント）&lt;br /&gt;
*[[鈴木治彦]]（フリーキャスター、評論家）&lt;br /&gt;
*[[高野昭平]]（[[メディア・スタッフ]]取締役相談役）&lt;br /&gt;
*[[高橋進_(アナウンサー)|高橋進]]&lt;br /&gt;
*[[多田護]]（CMA所属、毎年BS-iのマスターズゴルフの放送で登場）&lt;br /&gt;
*[[田中宏明]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[土屋統督]]&lt;br /&gt;
*[[中村陽介]]&lt;br /&gt;
*[[奈良陽]]（故人、CMA所属、TBSラジオでニュースキャスターを担当）&lt;br /&gt;
*[[新村尚久]]&lt;br /&gt;
*[[林美雄]]（在籍中に逝去）&lt;br /&gt;
*[[平野貞一]]&lt;br /&gt;
*[[藤田和弘]]（1994年夏に定年退職）&lt;br /&gt;
*[[桝井論平]]（本名は桝井貞之、フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[松永邦久]]（現・CMA常務取締役、TBSアナウンススクール事務局長）&lt;br /&gt;
*[[松宮一彦]]（故人、「[[ザ・ベストテン]]」の追っかけマンやラジオ「サーフ＆スノー」のDJで有名だった）&lt;br /&gt;
*[[宮内鎮雄]]（2005年春に定年退職、現在はナレーションを中心に務める）&lt;br /&gt;
*[[宮澤祐介]]（1993年入社、報道局記者→アメリカ留学→NGOグループ所属）&lt;br /&gt;
*[[山田修爾]]（1969年入社、HDソフト部長、[[アナウンス部]]長、経営企画局担当局次長等を経て2005年9月に定年退職、現・CMA常務取締役。[[ドリーム・プレス社]]監修）&lt;br /&gt;
*[[山田二郎]]&lt;br /&gt;
*[[山本文郎]]（1994年定年3ヶ月前で退職。フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[吉村光夫]]（NPO法人鉄道模型の会代表）&lt;br /&gt;
*[[料治直矢]]（故人）&lt;br /&gt;
*[[渡辺謙太郎]]（故人、メディア・スタッフ元代表取締役会長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;女性&lt;br /&gt;
*[[雨宮塔子]]（1993年入社、フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[有村かおり]]（1983年入社、現・CMA所属）&lt;br /&gt;
*[[石井和子]]（[[気象予報士]]）&lt;br /&gt;
*[[今井登茂子]]&lt;br /&gt;
*[[岩崎直子]]&lt;br /&gt;
*[[宇野淑子]]（1964年入社~2002年春定年退職、作家）&lt;br /&gt;
*[[遠藤泰子]]&lt;br /&gt;
*[[大沼真理]]&lt;br /&gt;
*[[香川恵美子]]（[[セントルイス・カージナルス]]の[[田口壮]]選手の妻）&lt;br /&gt;
*[[川田亜子]]（故人）&lt;br /&gt;
*[[木場弘子]]（[[千葉大学]]特命[[教授]]、[[野球評論家]][[与田剛]]氏の妻）&lt;br /&gt;
*[[木元教子]]（評論家）&lt;br /&gt;
*[[桐本幸子]]&lt;br /&gt;
*[[見城美枝子]]（現：[[青森大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[神津栄子]]&lt;br /&gt;
*[[進藤晶子]]（1994年入社、フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[須賀雅子]]&lt;br /&gt;
*[[菅原牧子]]（1968年入社、「[[講談社]]ラジオブックス」の[[プロデューサー]]）&lt;br /&gt;
*[[戸田恵美子]]（1987年入社、現・CMA所属）&lt;br /&gt;
*[[中島みち|中島道]]（ノンフィクション作家・中島みち）&lt;br /&gt;
*[[野口雅子]]&lt;br /&gt;
*[[福島弓子]]（[[シアトル・マリナーズ]]の[[イチロー]]選手の妻）&lt;br /&gt;
*[[藤田恒美]]&lt;br /&gt;
*[[三雲孝江]]（現：イブニング・ファイブキャスター）&lt;br /&gt;
*[[渡辺真理]]（キャスター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アナウンサー以外で在籍==&lt;br /&gt;
;男性&lt;br /&gt;
*[[青柳脩]]（CMA代表取締役社長）&lt;br /&gt;
*[[秋山豊寛]]（日本初の宇宙飛行士、現在は農家）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[居作昌果]]（テレビ制作会社「[[タイクス]]」元代表、故人）&lt;br /&gt;
*[[大山勝美]]（ドラマプロデューサー・演出家、テレビ制作会社「カズモ」代表）&lt;br /&gt;
*[[久世光彦]]（ドラマ演出家、作家、故人）&lt;br /&gt;
*[[小杉隆]]（元[[文部大臣]]）&lt;br /&gt;
*[[近藤邦勝]]（ドラマプロデューサー・演出家、テレビ美術会社「[[アックス (会社)|アックス]]」社長を経て現在は「[[ドリマックス・テレビジョン]]」社長）&lt;br /&gt;
*[[実相寺昭雄]]（演出家・脚本家・[[映画監督]]、故人）&lt;br /&gt;
*[[新堀俊明]]（[[日本大学]]教授・尚、かつては[[JNNニュースコープ]]キャスターを担当していた。）&lt;br /&gt;
*[[杉田秀男]]（元[[日本スケート連盟]]理事、[[フィギュアスケート]]選手・審判）&lt;br /&gt;
*[[田畑光永]]（CMA所属ジャーナリスト、元[[神奈川大学]]教授・新堀と同様、かつてJNNニュースコープキャスター担当。）&lt;br /&gt;
*[[円谷一]]（演出家・プロデューサー、「[[円谷プロダクション]]」二代目社長、故人）&lt;br /&gt;
*[[弟子丸千一郎]]（TVプロデューサー、テレビ美術会社「アックス」会長）&lt;br /&gt;
*[[服部晴治]]（在籍中に死去。TVプロデューサー、[[大竹しのぶ]]の元夫）&lt;br /&gt;
*[[樋口潮]]（『[[筋肉番付シリーズ]]』『[[ZONE_(テレビ番組)|人間解析ドキュメント・ZONE]]』などをプロデュース。現在はテレビ制作会社「[[Monster9]]」を設立し、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の『[[海筋肉王 ～バイキング～|海筋肉王]]』などをプロデュースしている。）&lt;br /&gt;
*[[堀川とんこう|堀川とんこう（堀川敦厚）]]（ドラマプロデューサー・演出家・映画監督）&lt;br /&gt;
*[[松岡憲治]]（人生評論家、フジテレビ『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』にもレギュラー出演した）&lt;br /&gt;
*[[脇田時三]]（ドラマ演出家・監督、テレビ制作会社「[[テレパック]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[渡辺岳夫]]（[[作曲家]]・故人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;女性&lt;br /&gt;
*[[石井ふく子]]（TVプロデューサー）&lt;br /&gt;
*[[小渕優子]]（衆議院議員、故･[[小渕恵三]]元[[内閣総理大臣]]の娘）&lt;br /&gt;
*[[堂本暁子]]（元衆議院議員、千葉県知事）&lt;br /&gt;
*[[吉永春子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング・クロージング（テレビ）==&lt;br /&gt;
TBSラジオのオープニング・クロージングは[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「赤坂鉄塔」バージョン - KRT開局～[[1961年]][[3月]]&lt;br /&gt;
*「モノクロ夕日」バージョン - 1961年4月～[[1962年]]12月&lt;br /&gt;
*「[[ガラス棒 (東京放送)|ガラス棒]]」90秒バージョン（ナレーション：[[藤田恒美]]） - [[1963年]][[1月]]（[[1973年]][[1月]]よりカラー化）～[[1987年]][[9月]]／30秒バージョン（同） - 1973年[[10月]]～[[1991年]]9月&lt;br /&gt;
**このガラス棒映像は筆記体ロゴが変更になるまで長らく使われた。&lt;br /&gt;
*ミクロコスモスバーション（ナレーション：[[林美雄]]） - [[1991年]]9月末～[[1994年]]3月27日&lt;br /&gt;
**TBSロゴがミクロコスモスに変更されたことから全面的に改められた。CGで[[万華鏡]]のような背景の中に太陽系の惑星が次々と出てくる映像。この代からステレオ化され、音声多重放送のコールサインも告げられる。また、テロップ・ナレーションから「東京放送」の名称が消えた。オープニング・クロージングは共通。周波数情報などのテロップは順に出てきて奥に小さく消えてゆく。60秒。&lt;br /&gt;
*地球バージョン（ナレーション：林美雄） - 1994年3月28日～[[2000年]]3月&lt;br /&gt;
**ミクロコスモスのロゴが不評により変更になったため、音楽・ナレーションはそのまま映像を差し替えた。CGで地球を映しながら、英語で書かれた周波数情報、コールサインを地球に沿う形で流してゆくものである。&lt;br /&gt;
*獏と子供KRバージョン（ナレーション：[[ケイ・グラント]]） - 2000年[[4月]]～[[2001年]]9月&lt;br /&gt;
**「ジーン」の制定により、全面的に変更となったもの。アニメーションを使い、従来の映像に比べると柔らかい印象になった。なお、「東京放送」の名称は出ないが、「Tokyo Broadcasthing System」の英語名称がナレーション・映像に使われている。&lt;br /&gt;
*獏と子供RXバージョン（ナレーション：林美雄） - 2001年10月～[[2003年]]3月&lt;br /&gt;
**TBSラジオ分社化に伴い、コールサインが「JORX-TV」となったための変更。尚、ナレーションの林アナは[[2002年]][[7月]]に亡くなったものの、[[2003年]]春の変更迄はこのバージョンが使用された。&lt;br /&gt;
*現行ショートバージョン（ナレーション：[[吉川美代子]]） - [[2003年]]4月～&lt;br /&gt;
**他局同様、放送終了後はフィラー化したため、オープニング・クロージングも簡略化される傾向が強い。このバージョンもその例に漏れない。なお、デジタル放送用もほぼ同じだが、アナログで「Tokyo Broadcasthing System」とコールする部分は、「'''東京放送'''です」とアナウンスし、ガラス棒バージョン終了以来久々に「東京放送」の名称が使われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャッチフレーズ ==&lt;br /&gt;
*もうひとつの家族6チャンネル（1980年4月～1981年3月）&lt;br /&gt;
*TBS For The Best!（1981年4月～1987年3月）&lt;br /&gt;
*もっと素敵に、TBS（1987年4月～1991年3月）&lt;br /&gt;
*やるテレビ。ぼくはリアルだ。TBS（1991年4月～1992年3月）&lt;br /&gt;
*テレビが好きです。TBS（1992年4月～1992年9月）&lt;br /&gt;
*人間の味がする。TBS（1992年4月～1993年3月）&lt;br /&gt;
*テレビ道。TBS（1993年4月～1994年3月）&lt;br /&gt;
*YES,TBS.（1994年4月～1996年3月）&lt;br /&gt;
*TBS6（1996年10月～1999年4月）&lt;br /&gt;
*夢をつなぐ橋。TBS（1999年4月～2000年3月）&lt;br /&gt;
*未来箱（みらいっぱこ）。TBS（2000年4月～2001年3月）&lt;br /&gt;
*TBooS（2001年10月～2004年3月）&lt;br /&gt;
*チャンネル・ロック!!TBS（2004年4月～）&lt;br /&gt;
* 全力まじめ TBS（[[2008年]][[4月]] - [[2008年]][[9月]]）&lt;br /&gt;
* No TV? but TBS（[[2008年]][[10月]] - ）&lt;br /&gt;
** 「テレビが無くてもTBSはある」の意。&lt;br /&gt;
** 稀に全国向けにフレーズを差し替えた“No TV? but JNN”が登場することもある。また、同じキャンペーンCMでJNNロゴと各地方局のロゴを並べたものに差し替えた地方局用のバージョンも存在する。一部番組の制作クレジット表記では「'''TBS（[[ジ〜ン]]）'''」の代わりにこのキャッチコピーを使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
局のアナログテレビジョン放送のチャンネルは「'''6'''」であり、デジタルテレビジョン放送のリモコンIDも「'''6'''」である（同系列で[[岩手県]]の[[IBC岩手放送]]、[[石川県]]の[[北陸放送|北陸放送(MRO)]]もアナログ・リモコンIDともに「'''6'''」が使われる）。近年は、デジタルテレビジョン放送のリモコンIDがTBSと同じ「'''6'''」となる系列地方局でも、当該地域向けにTBSが用意する宣伝映像の中で、密かに「チャンネル・ロック」のフレーズが出てくることがある（[[愛媛県]]の[[あいテレビ]]等）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コーポレート・スローガン ===&lt;br /&gt;
* この窓は、キミのもの。TBS（[[2003年]][[4月]] - [[2006年]][[3月]]。2009年3月現在もアナログ放送のオープニング局名告知で使われている）&lt;br /&gt;
* 「おもしろくって、ためになる」テレビ局 TBS （[[2006年]][[4月]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本局のアナログテレビジョン放送のチャンネルは「'''6'''」であり、デジタルテレビジョン放送のリモコンIDも「'''6'''」である。&lt;br /&gt;
現在のキャッチフレーズ“チャンネル・ロック!”は「6チャンネル」と「チャンネルはそのまま」をかけており、番組の最後に流れる「クロスプログラム」（次の番組の告知）でも右上に「チャンネル・ロック」と表示される（関東のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお近年は、デジタルテレビジョン放送のリモコンIDがTBSと同じ「'''6'''」となる系列地方局でも、当該地域向けにTBSが用意する宣伝映像の中で、密かに「チャンネル・ロック」のフレーズが出てくることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 局マスコット ==&lt;br /&gt;
黒豚をモチーフにした[[BooBo]]（ブーブ）がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビの[[時刻出し]] ==&lt;br /&gt;
:放送開始時～9:53:00（土曜日は9:24:00）まで。&lt;br /&gt;
::「[[みのもんたの朝ズバッ!]]」と「[[みのもんたのサタデーずばッと]]」はカスタムで表示（2つの番組のデザインは別々のもの）。CM中は通常フォントで表示。&lt;br /&gt;
:平日 11:55:15～12:55:20&lt;br /&gt;
::「[[ピンポン!]]」第2部内。CM中は非表示。2007年2月26日より表示開始。2007年4月20日まで昼の時刻表示は「12:00」と表示していた。&lt;br /&gt;
:平日 16:54:00～18:55:00&lt;br /&gt;
::「[[イブニング・ファイブ]]｣内。CM中は非表示。&lt;br /&gt;
*かつては、平日の午前は10:19:00まで（2005年3月25日まで、含むCM中）の表示があった。また、1997年10月頃、ごく短期間であったが、月～木曜23:55:00～翌0:49:00の間の表示もあった(0:00の表示であった。CM中は非表示)ほか、かつては[[フィラー]]で放送していた｢ミッドナイトウェザー｣([[TBSニュースバード|TBSニュースバード(旧:JNNニュースバード)]]放送開始前)開始から“ミッドナイトウェザー”専用フォントで表示があった。&lt;br /&gt;
*尚、[[2007年]][[7月17日]]の[[明石家さんちゃんねる]]では、冒頭で｢SNNニュース｣([[JNNニュース]]をもじったもの)を放送したが、この枠では全国ネットで時刻表示がされていた。(21:00～21:02頃、ただし番組内では09:0Xで表示。)&lt;br /&gt;
2010年9月から王様のブランチで時報が表示されている。但しBSでは表示されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制作映画 ==&lt;br /&gt;
*1980年 [[天平の甍]]&lt;br /&gt;
*1992年 [[課長島耕作]]（[[田原俊彦]]）&lt;br /&gt;
*1993年 [[高校教師_(テレビドラマ)|高校教師]]&lt;br /&gt;
*1994年 Jリーグを100倍楽しく見る方法!!&lt;br /&gt;
*1995年 1・2の三四郎&lt;br /&gt;
*1995年 [[アンネの日記]]&lt;br /&gt;
*1997年 [[義務と演技]]&lt;br /&gt;
*1998年 [[大安に仏滅!?]]&lt;br /&gt;
*1998年 [[アンドロメディア]]&lt;br /&gt;
*1998年 [[スプリガン]] （アニメ）&lt;br /&gt;
*1999年 [[催眠_(小説、映画)|催眠]]&lt;br /&gt;
*1999年 [[秘密_(小説、映画)|秘密]]&lt;br /&gt;
*1999年 [[カラオケ_(映画)|カラオケ]]&lt;br /&gt;
*1999年 [[サラリーマン金太郎]]&lt;br /&gt;
*2000年 [[ケイゾク|ケイゾク／映画 ～Beautiful Dreamer～]] &lt;br /&gt;
*2000年 [[はつ恋]]&lt;br /&gt;
*2000年 [[クロスファイア]]&lt;br /&gt;
*2001年 [[連弾]]&lt;br /&gt;
*2001年 [[陰陽師]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[突入せよ! あさま山荘事件]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[ピンポン_(漫画)|ピンポン]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[命_(映画)|命]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[DRIVE_(映画)|DRIVE]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[マッスルヒート]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[黄泉がえり]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[あずみ]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[恋愛寫眞|恋愛寫眞 College of Our Life]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[ドラゴンヘッド]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[陰陽師II]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[木更津キャッツアイ 日本シリーズ]] &lt;br /&gt;
*2004年 [[半落ち]]&lt;br /&gt;
*2004年 [[ゼブラーマン]]&lt;br /&gt;
*2004年 [[アップルシード|APPLESEED]] （アニメ）&lt;br /&gt;
*2004年 [[世界の中心で、愛をさけぶ]]&lt;br /&gt;
*2004年 [[下妻物語]]&lt;br /&gt;
*2004年 [[Jホラーシアター]]（感染／予言）&lt;br /&gt;
*2004年 [[スチームボーイ]] （アニメ）&lt;br /&gt;
*2004年 [[いま、会いにゆきます]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[あずみ2 Death or Love]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[四日間の奇蹟]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[NANA]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[この胸いっぱいの愛を]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[あらしのよるに]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2006年 [[嫌われ松子の一生 (映画)|嫌われ松子の一生]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[日本沈没]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[涙そうそう_(映画)|涙そうそう]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[木更津キャッツアイ ワールドシリーズ]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[NANA2]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[犬神家の一族]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[どろろ (映画)|どろろ ～DORORO～]]（実写版）&lt;br /&gt;
*2007年 [[そのときは彼によろしく]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[憑神]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[Life 天国で君に逢えたら]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[包帯クラブ]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[恋空]] &lt;br /&gt;
*2007年 [[クローズZERO]] &lt;br /&gt;
*2008年 [[チーム・バチスタの栄光]] &lt;br /&gt;
*2008年 [[映画 クロサギ]]&lt;br /&gt;
*2008年 [[僕の彼女はサイボーグ]]&lt;br /&gt;
*2008年 [[ICHI]]&lt;br /&gt;
*2008年 [[おくりびと]]&lt;br /&gt;
*2008年 [[私は貝になりたい]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[感染列島]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[ジェネラル・ルージュの凱旋]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[余命1ヶ月の花嫁]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[ROOKIES#映画|ROOKIES-卒業-]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[キラー・ヴァージンロード]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[劇場版 マクロスF|劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2009年 [[宇宙戦艦ヤマト 復活編]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2009年 [[レイトン教授と永遠の歌姫]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2010年 [[オーシャンズ]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[Fate/stay night|Fate／stay night -UNLIMITED BLADE WORKS-]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2010年 [[食堂かたつむり]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[ゼブラーマン|ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[ボックス!]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[ダーリンは外国人]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[昆虫物語 みつばちハッチ〜勇気のメロディ〜]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2010年 [[機動戦士ガンダム00|劇場版 機動戦士ガンダム00]]（仮称・アニメ）&lt;br /&gt;
*2010年 [[ハナミズキ (映画)|ハナミズキ]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[大奥]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[雷桜]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[SPACE BATTLESHIP ヤマト]]&amp;lt;!--（『[[宇宙戦艦ヤマト]]』の実写映画版）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
備考:最近の日本映画は「[[製作委員会方式]]」で作られる作品が主流で、TBSが制作・出資に関わる映画は、準キー局の[[毎日放送]]も制作委員会に名を連ねている作品が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント ==&lt;br /&gt;
*[[アナフェスタ]]&lt;br /&gt;
*[[TBSアニメフェスタ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連制作会社 ==&lt;br /&gt;
* [[タイクス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なグループ会社 ==&lt;br /&gt;
系列放送局各社に関しては「[[JNN]]」の項目を参照。&amp;lt;!-- ※なお、このほかに[[テレビユー福島]]、[[テレビ高知]]、[[あいテレビ]]、[[青森テレビ]]、[[テレビユー福島]]、[[新潟放送]]、[[チューリップテレビ]]、[[テレビ山口]]、[[RKB毎日放送]]にも、筆頭株主ないし主要株主として名を列ねているとのこと。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連結子会社 ===&lt;br /&gt;
[[2005年]][[3月31日]]現在で28社存在する。尚、同年[[4月1日]]に株式会社ティ・ビー・エス・ラジオ・アンド・コミュニケーションズは株式会社TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズに、株式会社ペックは株式会社TBSトライメディアに各々商号を変更している。&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSテレビ]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSサービス]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSビジョン]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[日音]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[緑山スタジオ・シティ]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[アックス (会社)|アックス]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*株式会社[[東放制作]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSトライメディア]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[赤坂ビデオセンター]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[ドリマックス・テレビジョン]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[プロカム]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[サウンズ・アート]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[横浜ベイスターズ]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[東芝]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 持分法適用関連会社 ===&lt;br /&gt;
{{CURRENTYEAR}}年{{CURRENTMONTH}}月{{CURRENTDATE}}日現在で4社存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*株式会社[[ティ・エル・シー]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[東通]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[BS TBS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他出資会社 ==&lt;br /&gt;
[[東京エレクトロン]]株式会社、株式会社[[トレソーラ]]、株式会社[[キッズステーション]]その他JNN各社を含む70社程度に出資していると思われる（既に売却したものを除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連法人 ==&lt;br /&gt;
;学校法人[[東放学園]]&lt;br /&gt;
:[[東放学園専門学校]]、[[東京アナウンス学院]]などを運営。設立時はTBSの教育事業本部として発足。放送・映像・音響技術者、アナウンサー・ナレーター、テレビタレントなど、メディア関連人材の養成機関である。現在も現場実習やグループ社員の講師派遣等、TBSとの繋がりは深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[TBSビデオ問題]]&lt;br /&gt;
* [[TBS不二家捏造報道問題]]&lt;br /&gt;
* [[横浜F・マリノス]] （公式スポンサー）&lt;br /&gt;
* [[横浜ベイスターズ]]（親会社） &lt;br /&gt;
* [[阪急コミュニケーションズ]]（元・TBSブリタニカ）&lt;br /&gt;
* [[通信と放送の融合]]&lt;br /&gt;
* [[ジ～ン]]&lt;br /&gt;
* [[東京レコード]]（かつてTBS番組関連の[[レコード]]を発売していた[[レーベル]]）&lt;br /&gt;
* [[ディスコメイトレコード]]（かつて存在していたTBSグループのレコード会社、販売はビクター音産（現：[[ビクターエンタテインメント]]））&lt;br /&gt;
* [[金曜ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場]]&lt;br /&gt;
* [[JNN]]&lt;br /&gt;
* [[新・調査情報 passingtime]]&lt;br /&gt;
* [[毎日新聞]]&lt;br /&gt;
** [[西山事件]]&lt;br /&gt;
** [[社会党]]&lt;br /&gt;
* [[東芝]]&lt;br /&gt;
* [[レオパレス21]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/ TBS]&lt;br /&gt;
*[http://news.tbs.co.jp/ News i] - TBSの動画ニュースサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうきょうほうそう}}&lt;br /&gt;
[[Category:TBS|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテレビ局]]&lt;br /&gt;
[[Category:三井グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:衛星役務利用放送事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都のマスメディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[category:毎日新聞社]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜ベイスターズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:JNN|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の放送]]&lt;br /&gt;
[[Category:創価学会]]&lt;br /&gt;
[[Category:八百長]]&lt;br /&gt;
[[Category:シロアリ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>東京放送</title>
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				<updated>2011-09-08T02:02:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* 2000年以降の主な捏造・やらせ・不法行為等 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''株式会社東京放送'''（とうきょうほうそう、&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; style=&amp;quot;font-style:italic; font-weight:bold;&amp;quot;&amp;gt;Tokyo Broadcasting Syoku, Inc.&amp;lt;/span&amp;gt;）は[[日本]]の[[一般放送事業者]]で、グループ統括会社。略称は商号の英訳の頭文字を採った「'''TBS'''（'''ティービーエス'''）」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[三井グループ]]の一員で、二木会（三井グループの社長会）・月曜会（三井グループ各社の役員間の相互親睦と情報交換を目的とする会合）・三井業際研究所（業種の枠を超えた異業際分野における知識集団としての機能を果す事を目的に設立された二木会の直属機関）に加盟している。また、[[プロ野球]]・[[横浜ベイスターズ]]の親会社でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 株式会社東京放送&lt;br /&gt;
|英文社名 = TOKYO BROADCASTING SYoku, INCORPORATED&lt;br /&gt;
|ロゴ = http://www.infoteria.com/jp/image/product/xmltool/case/tbs/tbs_logo.gif&lt;br /&gt;
|種類 = 株式会社&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 9401 ||}}&lt;br /&gt;
|略称 = TBS、T糞S、T豚S&lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 107-8006&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[赤坂 (東京都)|赤坂]]五丁目3番6号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 03-3746-1111&lt;br /&gt;
|設立 = [[1951年]]（昭和26年）[[5月17日]]&amp;lt;br&amp;gt;（登記日・株式会社ラジオ東京）&lt;br /&gt;
|業種 = [[:Category:日本の情報・通信業|情報・通信業]]|&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = [[放送法]]による一般放送事業（テレビの放送）及びその他放送事業|&lt;br /&gt;
|代表者 = [[井上弘]]（代表取締役社長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[財津敬三]]（代表取締役専務）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[城所賢一郎]]（代表取締役専務）&lt;br /&gt;
|資本金 = 54,926百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 単独: 277,400百万円&amp;lt;br /&amp;gt;連結:318,700百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = 単独: 534,322百万円&amp;lt;br /&amp;gt;連結:567,722百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 1,157人&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = 3月末日&lt;br /&gt;
|主要株主 = 楽天メディア・インベストメント - 15.71%&lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[TBSテレビ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]] 他&lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.tbs.co.jp/ www.tbs.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Image:Tokyo Broadcasting System(TBS) in Akasaka .JPG|thumb|250px|東京・赤坂 TBSがあるTBS放送センター&amp;lt;br /&amp;gt;(愛称:ビッグハット)]]&lt;br /&gt;
かつてTBSは、在京[[キー局]]としては唯一の[[ラテ兼営|テレビ・ラジオ兼営局]]として「民放の雄」と呼ばれ、[[1970年代]]時点では日本の[[民間放送]]界をリードする存在でもあった。[[1972年]]には民放史上初の[[視聴率]]三冠王を達成している。[[1980年代]]に「[[8時の空]]」という10分の気象情報番組で、各地の天気カメラをつなぐ「お天気カメラリレー」を開始させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[1980年代]]後半から[[1990年代]]に かけて、社内の人員構成の高齢化などで番組編成の[[新陳代謝]]が大幅に遅れ、徐々にその勢いに陰りが見え始める。後述の大型改編を1980年代後半から他局に比べ頻繁に行っているが、それが裏目に出て低迷を促すことも多くなった。その反動からか、2000年代以降は1970年代-80年代に人気を誇った番組（例:『[[8時だョ!全員集合]]』、『[[ザ・ベストテン]]』、『[[テレビ探偵団]]』、『[[加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ]]』等）の再編集版やリメイク版などが放送されることが非常に多くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
看板のドラマの当たりがライバルのフジテレビに比して減った反面、金曜22時のドラマでは積極的にジャニーズのタレントを起用、土曜20時台を若年層に特化して漫画原作の映像化を行うなど、視聴者の掘り起こしを進めた。この中から『[[木更津キャッツアイ]]』『[[花より男子#日本版|花より男子]]』や『[[ROOKIES#テレビドラマ|ROOKIES]]』など、映画制作につなげて数十億円の興行収入を上げ、大ヒットを記録したドラマも出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、'''通常の情報・バラエティ番組を全て映画出演者で固め、宣伝の代用とするフジテレビ流の宣伝方式が過度であり、一種の洗脳に近いという批判もある'''ほか、放送局としての姿勢を問われる編成も行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の民放テレビ局では最後まで[[消費者金融]]会社の[[テレビコマーシャル|コマーシャル（CM）]]を解禁していなかったが、2001年[[4月1日]]に解禁した。当時、ラジオでは既にCMを解禁していたがテレビは「ビデオ問題」の反省と、当時の消費者金融会社の企業体質がネックとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビとは逆に、TBSラジオの[[聴取率]]は[[首都圏]]聴取率調査の首位を継続して獲得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他局と合同出資した会社（[[フジテレビジョン]]との合同出資による[[ム・ーハ]]や、フジおよび[[テレビ朝日]]との合同出資による[[トレソーラ]]）を設立するなど、他のキー局との交流もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤坂本社内のスタジオ（報道用のNスタ・Sスタを除く）については、労働組合との深夜労働に関する取り決めの関係から、事前に延長使用届を提出していない場合24時に強制的に照明の電源が落とされる。そのため通常の番組収録では24時前に収録が終了するようにスケジュールを組むが、最近では『[[うたばん]]』など逆にそれを積極的に活用（というよりも笑いの要素の一つに利用）する番組も現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ホリプロ]]とはパイプが太く、「[[赤いシリーズ]]」など古くから番組制作に関わっている。特に、ホリプロの[[和田アキ子]]を積極的に番組に起用していることでも知られる。また、[[ジャニーズ事務所]]や個人ではTBSの長寿ドラマ『[[渡る世間は鬼ばかり]]』の主演を務めている[[泉ピン子]]などとも結びつきが強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年以降は行政処分が下されるような重大な不祥事や類似した不祥事が多く起きている。（[[東京放送#TBSの不祥事・事件|下記参照]]）ほか、[[ガチンコ!]]に代表されるような多くのヤラセ番組を制作してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら一連の不祥事の影響で、視聴率、人気共に低迷しており、名実ともにキー局の中では最低のテレビ局であり、平均視聴率一桁（最高視聴率でも8%台半ば）の番組が多い（1990年代の「冬の時代」の平均視聴率は4～5%だった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視聴率悪化、野球差し替えの時の再放送を認めない、地方局のローカル枠の増大を認めないため、多くの地方系列局から嫌われているのは事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組制作に関しては、保守的なところがあり、新しいものをやりたがらない傾向があると言われている。体質的に、他であたったような企画、よそで人気番組をやっている人を使うということが多く、パクリのTBSとも呼ばれている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2009/06/post_2223.html 視聴率崩壊、大幅改変も失敗......TBSはもう「何をやってもダメ」なのか] 日刊[[サイゾー]] 2009年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、上記のとおり過去に当局で高い人気を獲得した古い番組の復刻版が多く制作される傾向があり、同局で当たった番組は、同プロセスを繰り返し編成されブームの終焉を早めているという向きもある。&lt;br /&gt;
===アニメ===&lt;br /&gt;
*TBSでは[[1963年]]、[[平井和正]]原作による[[サイエンス・フィクション|SF]]アニメ『[[8マン|エイトマン]]』で[[アニメーション]]制作に参入した。日本のテレビ局による国産テレビアニメの参入は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]に次いで2番目で、テレビアニメ黎明期の[[1960年代]]後半は『[[オバケのQ太郎]]』、『[[パーマン]]』、『[[怪物くん]]』などの[[藤子不二雄]]原作作品から『[[スーパージェッター]]』、『[[宇宙少年ソラン]]』、『[[冒険ガボテン島]]』など大ヒット作を連発した。&lt;br /&gt;
*[[ネットチェンジ|腸捻転]]時代の在阪準キー局であった[[朝日放送]]（[[ABCテレビ]]）とネットを組んでいた時代、ABCが制作した『[[ふしぎなメルモ]]』、『[[海のトリトン]]』、『[[ど根性ガエル]]』といった作品が大ヒットした。ABC制作作品の『[[ギャートルズ|はじめ人間ギャートルズ]]』は放送途中の[[ネットチェンジ]]で[[テレビ朝日|NETテレビ（現・テレビ朝日）]]系列に移動した。&lt;br /&gt;
*TBS（JNN）ネットワークのアニメーション番組を長年支えてきたのは在阪準キー局の[[毎日放送]]（MBS、[[毎日新聞社]]との資本関係は様々な経緯から現在は解消したが、TBS・RKBと共に友好社となっている）であり、本放送以来約10年ぶりにゴールデン帯で再放送された『[[まんが日本昔ばなし]]』をはじめ、最近では『[[機動戦士ガンダムSEED]]』や『[[鋼の錬金術師 (アニメ)|鋼の錬金術師]]』などのアニメ作品を制作してきた。&lt;br /&gt;
*近年、TBSが制作する[[テレビアニメ]]番組は自局または持分法適用会社の[[衛星放送|BSデジタルテレビ]]放送局・[[BS-TBS]]の、共に深夜枠（[[深夜アニメ]]）がほとんどである。2000年代に入ってからは、TBS制作全日帯アニメは数えるほどしかなく（ゴールデンタイムにいたっては『探偵学園Q』のみ）ほとんどがMBS制作である。&lt;br /&gt;
*先述のように近年までMBS・[[中部日本放送]]（CBC）制作深夜アニメの[[逆ネット]]には消極的だったが、[[2006年]]以降は両局ともに1本ずつ逆ネットしている。&lt;br /&gt;
*また一時期にはTBSが制作に携わりながら、当のTBSでは放映せず、TBSネットワークではなく[[UHFアニメ]]として放映される作品もあった（ただし、BS-TBSなどTBS関連の衛星放送局で放映することがあるほか、過去には[[RKB毎日放送]]で放映した作品もあった）。&lt;br /&gt;
*2007年10月より2クール放映の『[[灼眼のシャナ|灼眼のシャナII (Second)]] 』（MBS制作）は、'''UHFアニメ史上初めて続編が在京キー局系列で放映された'''（その逆は何度かあった）。&lt;br /&gt;
*TBS制作の深夜アニメは在京局の中で[[文字多重放送|字幕放送]]をいち早く導入しているが、[[ハイビジョン]]（16:9SDマスター）での放映は2009年10月放送の作品からである（但しHDマスター作品は実績なし）&amp;lt;ref&amp;gt;ただし2009年4月より金曜深夜に放送中の『[[カード学園]]』内ぷちアニメ『ヴァイス サヴァイブ』に関してはそれに先駆けて16:9ハイビジョン制作・放映となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;本編冒頭に警告テロップが挿入される。&amp;lt;/ref&amp;gt;。それまでは16:9SDマスター作品もサイドカットした4:3で放送されていた&amp;lt;ref&amp;gt;TBSが販売にも関与している一部の深夜アニメの[[レンタルビデオ|レンタルDVD]]も同様である。&amp;lt;/ref&amp;gt;（『[[探偵学園Q]]』 および『[[カード学園]]』内ぷちアニメ『ヴァイス・サヴァイヴ』のみ地デジではフルサイズ、地アナでは[[レターボックス]]にして放送）。但し、単に機械的にカットするのではなく不自然な画面構成とならないよう場面に合わせてカットする位置を変えていた。その為オープニングクレジットやエンディングクレジットも、それぞれの画角に合わせて別々に作られていた（字の大きさや位置が異なる）。BS-TBSでの放送時はHDにアップコンバートしサイドカットなしで放送されていた。&lt;br /&gt;
**MBS・CBC制作の深夜アニメは2007年4月期から16:9サイズ（サイドカットなし、一部HDマスターあり）が基本フォーマットとなっている。&lt;br /&gt;
*[[2009年]][[4月]]現在、TBSではアニメ枠は週5本あるが（再放送は含まない）、そのうちの3本は系列局からの[[逆ネット]]枠（MBSから2本、CBCから1本）である。つまり、系列局から逆ネットするアニメが自社制作分より多い&amp;lt;ref&amp;gt;ただし2009年10月期よりCBC制作作品枠は休止状態にある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*TBSと系列局が共同制作した作品が、全日帯・深夜枠ともにいくつか存在する。&lt;br /&gt;
*2009年10月よりTBS系列東名阪ネットで『[[魔法少女リリカルなのはA's]]』が再放送されたが、'''元はUHFアニメとして放映された作品を在京キー局系列で再放送'''の極めて異例の事例である。&lt;br /&gt;
*2010年4月期は新作は4本となり、1月から放送されているMBS製作と合わせて5本と過去最高となる。なお、全ての作品において毎日放送（MBS）にもネット。&lt;br /&gt;
===特撮===&lt;br /&gt;
TBSが制作していた特撮番組としては「[[ウルトラシリーズ]]」が有名であるが、時間帯などの関係で「'''平成ウルトラマン'''」シリーズと呼ばれる「[[ウルトラマンティガ]]」-「[[ウルトラマンコスモス]]」はMBS、「[[ウルトラマンネクサス]]」以降は[[中部日本放送|CBC]]制作となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[仮面ライダーストロンガー]]」 - 「[[仮面ライダーBLACK RX]]」以降の[[仮面ライダーシリーズ]]の放映権も持っていたが（制作は初代シリーズからの[[毎日放送|MBS]]）、[[2000年]]に制作されたいわゆる「'''平成仮面ライダーシリーズ'''」の第1作となる「[[仮面ライダークウガ]]」からは、共同制作している[[東映]]が大株主であり、初代シリーズから「[[仮面ライダーアマゾン]]」までMBSからネット受けしていた[[テレビ朝日]]が制作・放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==TBSの大幅番組改編==&lt;br /&gt;
日本の[[民放]]の先駆者として有名な存在で、[[1980年代]]までは、[[ドラマ]]・[[バラエティー]]・[[報道]]の各分野で高く評価され「'''民放の雄'''」「'''民放のNHK'''」「'''ドラマのTBS'''」「'''報道のTBS'''」と称されていた。しかし、80年代後半から[[1990年代]]にかけて、社内の官僚的体質により、斜陽の時代を迎えた。&lt;br /&gt;
===1987年改編===&lt;br /&gt;
1980年代後半以降最初に行われた大改編として、[[1987年]]10月に始まった平日22時台の帯ニュース番組『[[JNNニュース22プライムタイム]]』が挙げられる。裏番組で人気番組となったニュース番組『[[ニュースステーション]]』（[[テレビ朝日]]）に対抗する形で始まった。これに伴い、[[1984年]]から18時30分 - 19時20分というゴールデンタイムに食い込む形で放送されていた夕方全国ニュース『[[JNNニュースコープ]]』が再び19時までの放送時間へと縮小された。また、最終便ニュース『[[ネットワーク (ニュース番組)|ネットワーク]]』も終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間の確保のため、平日22時に放送されていた『[[月曜ロードショー]]』（月曜・2時間枠）、『[[そこが知りたい]]』（火曜）、『[[月曜ドラマスペシャル|水曜ドラマスペシャル]]』（水曜・2時間枠）、『[[中村敦夫の地球発22時]]』（木曜）、『[[金曜ドラマ]]』（金曜）などが枠移動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでして鳴り物入りで始まった『プライムタイム』だったが、視聴率で圧倒的な差をつけられて1年で番組が打ち切り。その後『[[JNNニュースデスク'88・'89]]』となったが、1989年秋に平日22時台から帯ニュース番組を撤退し、『[[NEWS23|筑紫哲也 NEWS23]]』で再び23時台に戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1992年改編===&lt;br /&gt;
その打開策として、[[1992年]]に行われたバラエティ&amp;amp;クイズ番組大改革（『[[わくわく動物ランド]]』『[[クイズダービー]]』『[[クイズ100人に聞きました]]』等、[[視聴率]]の高低、地域差などにもかかわらず、当時放送されていた1970年代〜1980年代前半からの人気長寿番組を次々と打ち切り、1992年10月から月曜〜木曜の19時台を『[[ムーブ (バラエティー)|ムーブ]]』と呼ばれるバラエティ番組枠とした）が結果的に失敗したこと、さらに1996年に発覚した「[[TBSビデオ問題|TBSビデオ事件]]」をはじめとした不祥事が多発した影響もあり、視聴率に関しては「冬の時代」を迎えることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2000年代改編===&lt;br /&gt;
[[2001年]]ごろから、スポーツの「[[K-1]] WORLD MAX」、「プロ[[ボクシング]]・[[亀田興毅]]戦独占中継」などにより視聴率が90年代の「冬の時代」よりは持ち直している。しかし、再び凋落現象が始まり、2000年代後半以降は番組編成に大鉈を振るうことが多くなっているなど、現在もレギュラー番組に弱みがある（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
低迷する視聴率とは別に、質の高い番組が多いことで著名な局でもあり、放送関係の各賞の受賞回数は上位に位置する。天気予報に力を入れており、民放初の「八丈島のIP方式の天カメ（2004年）」や「[[動く天気図]]」･「コンピュータでの雨足予想（雨足くん）」などTBSによって生まれたものがよくある。今では当たり前となった「[[気温の前日比]]」もTBSが初めて行ったもの。また1980年代に「8時の空」という10分の気象情報番組では、各地の天気カメラをつなぐ「お天気カメラリレー」を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2005年平日生ワイド改編====&lt;br /&gt;
{{see|TBS平日ワイド大改編#2005年春}}&lt;br /&gt;
[[2005年]]3月末をもって、視聴率不振が続く『[[ウォッチ!]]』『[[情報とってもインサイト|（特）情報とってもインサイト]]』『[[ジャスト (ワイドショー番組)|ジャスト]]』『[[JNNニュースの森]]』などの平日[[帯番組|ベルト番組]]を終了させるかつてない改編、通称「[[TBS平日ワイド大改編|'''TBSの変''']]」を敢行した。&lt;br /&gt;
*『[[ウォッチ!]]』の後枠には[[みのもんた]]司会の『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』がスタート。&lt;br /&gt;
*『とってもインサイト』の後枠には『[[きょう発プラス!]]』を昼のJNNニュースと統合・拡大して2時間番組として開始。&lt;br /&gt;
*夕方[[ニュース]]枠は『[[イブニング・ファイブ]]（JNN枠は『[[JNNイブニング・ニュース]]』として区別）』として他局に追随し2時間のワイド編成となった。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[4月3日]]からは『ジャスト』を終了して以降、[[再放送]]枠になっていた平日14時台に、1年ぶりの生情報番組『[[2時ピタッ!]]』がスタートした。&lt;br /&gt;
*『朝ズバッ!』『イブニング・ファイブ』は成功し番組は軌道に乗ったものの、『きょう発』『2時ピタッ』は視聴率で苦戦し、双方の番組出演者・スタッフが担当する時間帯を一部入れ替えた形で、『[[ピンポン!]]』『[[2時っチャオ!]]』を[[2006年]][[10月2日]]よりスタートさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年大改編====&lt;br /&gt;
[[2008年]]にも大改編を実施。&lt;br /&gt;
*[[4月]]の春改編にて、従来日曜夕方に放映されていた『[[JNN報道特集]]』を土曜夕方に移動・拡大の上、『[[報道特集NEXT]]』としてリニューアルした。これに伴い、1992年から14年に渡って土曜18時に存在したMBS製作枠（アニメ・特撮枠、通称『[[毎日放送制作土曜夕方6時枠|土6]]』）が[[毎日放送制作日曜夕方5時枠|日曜17時]]に移動した。移動後第一作は『[[コードギアス 反逆のルルーシュR2]]』。&lt;br /&gt;
*[[10月]]の秋改編には、プライムタイムを中心に大改編を行った。視聴率が低調だった水曜日のプライムタイムの全番組が改編され、バラエティ番組の『[[悪魔の契約にサイン]]』を除き、『[[復活の日]]』『[[水曜ノンフィクション]]』『[[久米宏のテレビってヤツは!?]]』（MBS製作）と4番組中3番組がドキュメンタリー･情報番組に改編された。火曜日には20時からの2時間枠で『[[バラエティーニュース キミハ・ブレイク]]』が放送開始。かつての人気番組『ギミアぶれいく』（1989年～1992年）のリメイク企画である。&lt;br /&gt;
しかし、両改編共に結果は芳しくなく、特に水曜プライムタイムの各番組は視聴率が総じて1桁、『水曜ノンフィクション』に至っては5%以下の回が頻発していた。また、2009年1月14日は『悪魔の～』を除いて視聴率が3番組共6.6％という珍事が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年春の大改編（第二の開局）====&lt;br /&gt;
{{see|TBS平日ワイド大改編#2009年春}}&lt;br /&gt;
2009年春改編のキャッチコピーは「'''TBSが変わる TBSを変える　No TV? but TBS'''」。ちょうど[[Japan News Network|JNN]]結成から50周年にあたる2009年の春改編を“'''第二の開局'''”として大々的に内外にアピールした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]にもニュース番組を中心に大改編をしており“'''報道のTBS'''”の復活を狙っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;2009haru&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/program/2009haru/ 2009春の新番組]&amp;lt;/ref&amp;gt;。この年の[[3月29日]]23時55分から[[3月30日]]（放送上の日付としては29日深夜扱い）0時10分まで、その第2の開局をPRする特番を放送、日付をまたいだ30日0時10分から『[[S☆1]]・[[J-SPO]]』から早速新年度編成を開始させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年春の改編で、[[TBSテレビ系列深夜ニュース枠|最終便ニュース]]『[[NEWS23]]』は、視聴率の低迷と番組の顔であった初代メインキャスター[[筑紫哲也]]の死去に伴い、30分程度の[[ストレートニュース]]に縮小される。空いた30分を月 - 木曜日の23時台後半枠に『[[吉崎金門海峡|吉崎金門海峡（よしざきゴールデンゲート）]]』というバラエティ番組ゾーンに切り替え、先行する『[[ネオバラエティ]]』（[[テレビ朝日]]）などの他局の同時間帯の番組に対抗する&amp;lt;ref name=&amp;quot;2009haru&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/program/2009haru/ 2009春の新番組]&amp;lt;/ref&amp;gt;。火曜日は毎日放送制作の番組になる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/program/mbs_samurai_tuto.html TBS「チュー's DAY コミックス」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。『NEWS23』短縮の代替として、同年4月より平日の17時50分 - 19時50分 ([[JST]]) の時間帯に超大型報道番組『'''[[総力報道!THE NEWS]]'''』が登場する。これにより『イブニング・ファイブ』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081128-OHT1T00012.htm スポーツ報知:TBS「イブニング・ファイブ」来春打ち切り]&amp;lt;/ref&amp;gt;が終了する。空いた平日17時台には帯情報番組『[[サカスさん]]』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/sacas-san/ TBS「サカスさん」]&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、『総力報道!THE NEWS』の入る平日19時台で放送されていた番組を中心に終了・移動が多発する。平日19時台のバラエティ番組のうち、『[[関口宏の東京フレンドパークII]]』と『[[ぴったんこカン・カン]]』のみ枠移動で継続となるが、他の番組は打ち切りとなった。また、1992年秋の『ムーブ』改編時と同様に、『[[うたばん]]』、『[[ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円|ザ・イロモネア]]』、『[[どうぶつ奇想天外!]]』、『[[ドリーム・プレス社]]』など玉突き移動や打ち切りが続発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昼の『[[ピンポン!]]』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081127-OHT1T00111.htm スポーツ報知:TBS「ピンポン!」来年3月終了へ]&amp;lt;/ref&amp;gt;、平日13時台の『[[愛の劇場]]』・『[[ひるドラ]]』も終了&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/12/19/05.html  愛の劇場　最多「五つ子」で40年の歴史に幕 スポーツニッポン ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20081208&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/movie/60895/full/ 島崎和歌子、昼ドラ“休止”に笑顔でコメント「ラストとは思わない」] オリコン|ORICON STYLE 2008年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、平日11時 - 14時台に大型情報番組『[[ひるおび!]]』が開始される。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/hiru-obi/ TBS「ひるおび!」]&amp;lt;/ref&amp;gt;また、『ひるドラ』終了に伴い、同ドラマ枠制作局だった毎日放送・中部日本放送が代替として、『ひるおび!』の金曜日にCBCが13時台&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/program/cbc_soranavi.html TBS「ひるおび!・えなりかずき!そらナビ]&amp;lt;/ref&amp;gt;、MBSが14時台&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/program/mbs_hiru-obi_bang.html TBS「ひるおび!・バンバンバン」]&amp;lt;/ref&amp;gt;で全国ネット枠を与えられる。一方で、大阪･毎日放送（MBS）制作のローカル番組を一切[[逆ネット]]を行っていなかったが、2008年10月にMBSでは火曜深夜に放送されている『[[よゐこ部]]』が不定期で逆ネット（この改編で土曜17時枠にて30分バージョンのレギュラーネットを開始）したのを機に、昼間の生情報番組『[[ちちんぷいぷい (テレビ番組)|ちちんぷいぷい]]』が金曜のみ一部時間帯のみではあるが、逆ネットを行う姿勢も見受けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年春の改編====&lt;br /&gt;
鳴り物入りで始まった『[[総力報道!THE NEWS]]』も視聴率が振るわず、開始わずか1年での短期打ち切りとなる。終了後は前座番組である『[[イブニングワイド (TBS)|イブニングワイド]]』を『[[Nスタ]]』と改題して19時までの放送になり、平日19時台はバラエティ枠になる。また『総力報道!THE NEWS』開始に伴い放送枠移動となった『[[関口宏の東京フレンドパークII]]』は放送枠を月曜日19時台に戻し、『[[吉崎金門海峡]]』内で放送されていた『[[飛び出せ!科学くん]]』が土曜日19時台に移動して1時間番組となる。また同じく2009年春の大改編で放送枠縮小になった『[[NEWS23]]』が『[[NEWS23X]]』と改題して放送時間を22:54 - 23:45（金曜日のみ23:30 - 24:15）に拡大する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の通り平日19時台は2002年から「総力報道～」が始まる前は18時55分のフライングスタートを実施していたが、8年ぶりに19時開始となり、裏番組と横一線にスタートすることになる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのほか、『ひるおび!』金曜版も月 - 木曜同様13:50までの放送となり、『そらナビ』が現行より1時間繰り下がって13:55 - 14:55の放送、同じCBC制作の『ごごネタ!』金曜版も月 - 木曜同様に独立番組として放送となる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
MBS制作の『バンバンバン』は、3月26日を以て終了する事が決定。よって『ひるドラ』後継枠のうち大阪MBS発枠は廃枠となり、名古屋CBC発枠のみが『ごごネタ!』及び『そらナビ』として残る事となった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その他にも平日昼・午後の全国ニュース枠も『THE NEWS』から従来の『[[JNNニュース]]』と変わり、金曜午後の全国ニュース枠も現行の12:41頃から月 - 木曜同様13:41頃に変わる&amp;lt;ref&amp;gt;『THE NEWS』の兄弟番組『[[総力報道!THE NEWS]]』終了により、タイトル改題。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、深夜番組は一部の番組を除いてハイビジョン製作化されている。また、新番組に月～木曜日の24時後半枠に1年ぶりに帯番組『[[全種類。]]』が放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水曜劇場の「アイリス」(製作：韓国の旧テウォン社)に関しては著作権を持っている「アインスエムアンドエム」から購入せず、著作権を会社ごとアインス社に売り渡し、著作権を持っていないはずの新テウォン社からTBSが購入・企画していた事が明らかになり、韓国アインス社がTBSを相手取り、ドラマの放送中止の仮処分を申請した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送地域 ==&lt;br /&gt;
[[放送対象地域]]は[[関東広域圏]]であるが、放送区域は難視聴対策により[[沖縄県]]の[[大東諸島]]も含まれる。また、アナログ放送は[[山梨県]]・[[福島県]]・[[静岡県]]でも受信可能。（デジタル放送では現状受信不可）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 呼出符号、呼出名称、チャンネル===&lt;br /&gt;
* [[識別信号|呼出符号]]（コールサイン）&lt;br /&gt;
** [[地上アナログテレビジョン放送]] - JORX-TV（2001年9月30日まではJOKR-TV）&lt;br /&gt;
** [[地上デジタルテレビジョン放送]] - JORX-DTV&lt;br /&gt;
** アナログ波音声多重放送 - JORX-TAM（2001年9月30日まではJOKR-TAM）&lt;br /&gt;
** アナログ波文字多重放送 - JORX-TCM（2001年9月30日まではJOKR-TCM）&lt;br /&gt;
** アナログ波データ多重放送 - JORX-TDM（2001年9月30日まではJOKR-TDM）&lt;br /&gt;
* [[識別信号|呼出名称]]（コールネーム）&lt;br /&gt;
** 地上アナログテレビジョン放送 - '''TBSテレビジョン'''（2001年9月30日までは''東京放送''）&lt;br /&gt;
** 地上デジタルテレビジョン放送 - '''TBSデジタルテレビジョン'''&lt;br /&gt;
* チャンネル&lt;br /&gt;
** 地上アナログテレビジョン放送 - 送信所：[[東京タワー]] 第6チャンネル（映像出力50kw、音声出力12.5kw）&lt;br /&gt;
** 地上デジタルテレビジョン放送 - 送信所：東京タワー [[リモコンキーID]]は6、物理チャンネル22チャンネル（出力10kw）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アナログ放送の主な中継局 ====&lt;br /&gt;
（カッコ内の数字は[[地上デジタルテレビジョン放送|アナアナ変換]]以前の周波数）&lt;br /&gt;
* [[東京都]]&lt;br /&gt;
** 大井町 - 72ch（[[品川区]]大井町地区では東京(タワー)6chを視聴している世帯がほとんどである）&lt;br /&gt;
** 八王子 - 37ch（←55ch ＊八王子市周辺でも、東京6chを視聴している世帯が多い） &lt;br /&gt;
** 多摩 - 53ch（←24ch ＊多摩市も東京6ch視聴者が多い）&lt;br /&gt;
** 新島 - 56ch（[[垂直偏波]]）&lt;br /&gt;
** 八丈島 - 6ch&lt;br /&gt;
** 三宅島 - 6ch&lt;br /&gt;
** 小笠原父島 - 55ch&lt;br /&gt;
* [[茨城県]]&lt;br /&gt;
** 水戸、（ひたちなか） - 40ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** 鹿嶋 - 37ch &lt;br /&gt;
** 日立 - 56ch&lt;br /&gt;
** 高萩 - 55ch&lt;br /&gt;
* [[栃木県]]&lt;br /&gt;
** 宇都宮 - 55ch（←23chだった）&lt;br /&gt;
** 日光（鬼怒川） - 56ch&lt;br /&gt;
** 矢板 - 42ch&lt;br /&gt;
* [[群馬県]]&lt;br /&gt;
** 前橋 - 56ch&lt;br /&gt;
** 富岡 - 55ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** 桐生 - 55ch&lt;br /&gt;
** 沼田 - 55ch&lt;br /&gt;
* [[埼玉県]]&lt;br /&gt;
** 本庄 - 55ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** 秩父、（小鹿野） - 18ch かつては55chだった&lt;br /&gt;
* [[千葉県]]&lt;br /&gt;
** 成田 - 55ch（←23ch）&lt;br /&gt;
** 銚子 - 55ch&lt;br /&gt;
** 香取佐原 - 56ch&lt;br /&gt;
** 勝浦 - 55ch&lt;br /&gt;
** 館山、(千倉) - 56ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[神奈川県]]&lt;br /&gt;
** 山下町 - 73ch *東京6chの視聴者多し{{要出典}}&lt;br /&gt;
** 横浜[[みなとみらい21|みなと]] - 56ch *東京6chの視聴者が多い&lt;br /&gt;
** 横須賀久里浜 - 39ch（北方向は水平偏波・南方向は垂直偏波）&lt;br /&gt;
** 平塚 - 37ch（垂直偏波） *千葉県南房総西部からの視聴者も存在する&lt;br /&gt;
** 小田原、（箱根、真鶴、湯河原） - 56ch&lt;br /&gt;
* [[沖縄県]]&lt;br /&gt;
** 南大東島 - 56ch&lt;br /&gt;
** 北大東島 - 44ch&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== デジタル放送の主な中継局 ====&lt;br /&gt;
* 茨城県&lt;br /&gt;
** 水戸 - 15ch&lt;br /&gt;
* 栃木県&lt;br /&gt;
** 宇都宮 - 15ch&lt;br /&gt;
* 群馬県&lt;br /&gt;
** 前橋 - 36ch&lt;br /&gt;
* 神奈川県&lt;br /&gt;
** 平塚 - 22ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネットワーク ==&lt;br /&gt;
*'''[[Japan News Network|JNN（Japan News Network）]]'''という名称で、日本の[[民間放送]]で初めて[[ニュース系列]]を各地方局と結び、全国的なニュース取材体制を確立した先駆者である。そのため、[[1996年]]、[[TBSビデオ問題]]（[[オウム真理教]]ビデオ事件）が発生するまでは、「'''報道のTBS'''」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
*一般の番組供給系列のネットワークは「TBSネットワーク」と呼称されている。但し、JNNを運営する「JNNネットワーク協議会」による付帯事業として行われ、完全に別組織とはなっていない。 &lt;br /&gt;
**このためか一般には『TBSネットワーク』の名称は浸透しておらず、『TBS系』、やニュース系列と同様に『JNN系』と呼称される場合が多い。 実際、TBSもスポーツ中継のオープニングキャッチで「JNN SPORTS」と出していた時期がある等（1993年頃）、「JNN」をTBS系のネットワークそのものの愛称として使用した例もあった。原則的にJNN協定が適用されるニュース番組に関して加盟社共同制作という形をとる（そのため「製作著作」のクレジットが出ない）のに対して、適用外のネットワーク番組は、製作した各社それぞれで著作権を持ち、製作局のロゴがクレジットされるのが両者の違いである。&lt;br /&gt;
**なお、TBSネットワーク扱いで放送している番組には、TBS以外の局の製作番組でもネットワーク・シンボルである『[[ジ～ン]]』が製作局ロゴの隣に付加される（例: 製作著作 [[毎日放送]] '''''人''（ジ～ン）'''但し一部例外あり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:※TBSは『ジ～ン』をステーション・シンボルとしても使用しているのでローカル番組でも表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CS放送 ==&lt;br /&gt;
東経124・128度[[通信衛星|CS放送]]（[[SKY PerfecTV!]]）でニュース専門局[[TBSニュースバード]]（旧・JNNニュースバード）及び、過去のコンテンツを生かした[[TBSチャンネル]]の2つのチャンネルを放送している。2つのチャンネルは東経110度CS放送（[[e2 by スカパー!]]）では委託放送事業者である[[C-TBS]]を通じて放送され、また一部の[[ケーブルテレビ]]でも放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分社化 ==&lt;br /&gt;
[[2001年]]9月までは[[東京]]の[[キー局]]では唯一の[[ラジオ]]･テレビ兼営局であったが、2001年10月にラジオ事業を子会社「[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]」（通称、TBS R&amp;amp;C）に分割して、東京放送自体はテレビ単営局となった。コールサインの「[[JOKR]]」はTBS R&amp;amp;Cが継承し、東京放送は新たにテレビに交付された「JORX-TV」のコールサインを使用する事になった。呼出名称もTBS R&amp;amp;Cが「てぃーびーえすらじお」、東京放送が「TBSテレビジョン」にそれぞれ変更された。（それまではテレビ・ラジオ共に「TBS」「とうきょうほうそう」）2004年10月に本体から分割していた「TBSエンタテインメント」「TBSライブ」「TBSスポーツ」のテレビ番組制作3社を再統合し、また送信部門を除くテレビの現業部門全般を「業務委託」というかたちで移管する目的でテレビジョン放送の事業会社'''[[TBSテレビ|株式会社TBSテレビ]]'''を設立、実質的にテレビ放送事業も分社化した。株式会社東京放送は、テレビジョン放送の免許を保有する放送事業者ではあるものの、事業[[持株会社]]として'''TBSグループの統括会社'''の位置付けとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]10月1日付けで、全従業員の約8割にあたる約820人（報道記者やアナウンサーも含まれている）が子会社の[[TBSテレビ]]へ出向となった。2005年度以後、本社での採用は行われず入社の従業員は子会社への採用となったが、これには労働組合やTBSのOBからの反発が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 分社化に伴うアナウンス放送 ====&lt;br /&gt;
[[2001年]][[10月1日]]にラ・テ併設から分社化され、当社がテレビ放送専業となりコールサインも変更されたことに伴い、[[9月30日]]の23時59分から10月1日の0時にまたぐ時間帯に、[[木村郁美]]が出演してコールサインの変更を知らせる告知放送を行った（ラジオでも同様に行われた。[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ#完全分社化に伴う告知放送|TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制作部門 ===&lt;br /&gt;
2000年より制作部門が分社化し、番組制作は''「TBSエンタテインメント」「TBSライブ」「TBSスポーツ」''が行っていたが、2004年10月より「TBSエンタテインメント」「TBSライブ」「TBSスポーツ」のテレビ番組制作3社を統合・再合併し、テレビ事業全般を行う子会社「'''[[TBSテレビ|株式会社TBSテレビ]]'''」を発足させた。東京放送からの業務委託というかたちで制作以外にも編成・営業・事業・報道・技術・美術などテレビ現業業務も行い、実質テレビ送信・経理以外のテレビ放送事業も本体から切り離した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これにより、「テレビはTBSテレビ」「ラジオはTBS R&amp;amp;C」と放送業務の殆どを子会社行うことによって、TBS本体は実質的に持株会社としてTBSグループ各社を統括する立場となっている。なお、株式会社東京放送は、今後も[[著作権]]、テレビジョン放送[[免許]]人、およびテレビジョン放送の[[送信]]業務、[[営業指揮権]]、[[主編成権]]などは引き続き保持する。その為、TBSテレビ制作の番組のクレジットテロップも「制作：TBSテレビ、製作著作：TBS」という表記となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、アメリカの[[三大ネットワーク]]ではTBSと同様に本体会社と制作部門が別会社になっている場合が多く&amp;lt;ref&amp;gt;例：TBSと業務提携している[[CBS]]は自社制作番組をCBS PRODUCTIONS,INC.やCBS STUDIOS,INC.などの系列会社が制作を行っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、TBSが海外テレビ局の標準的な制作・運営手法を一部取り入れたと考えることも出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資産 ==&lt;br /&gt;
*TBSはこれまで培った放送での技術・コンテンツだけではなく、優良な資産を多数抱えている。中でも不動産においては、本社のある[[東京都]][[港区_(東京都)|港区]][[赤坂_(東京都)|赤坂]]の超一等地を始め、[[横浜市]][[青葉区_(横浜市)|青葉区]]の[[緑山スタジオ・シティ]]など、広大かつ超高値の土地を保有している。赤坂では後述のように再開発を進めており、完成後はオフィスビル・高級賃貸マンション・劇場などによる不動産経営も行なう事になっている。プロ野球[[横浜ベイスターズ]]のオーナー企業でもあり、また半導体製造機器メーカー[[東京エレクトロン]]の創業時に出資、現在も同社の筆頭株主でもある。これらを含めたTBSの保有株式も貴重な存在である。こうした一連の資産の総額は時価にすると膨大な金額に達する。だが[[宅地建物取引主任者]]資格保持者の数が足りないことから、不動産の活用にはいまだにいたっていない。&lt;br /&gt;
*こうした国内屈指の資産を持つ優良企業である反面、後述のように安定株主がいないという現状もあり、「買収されやすい」「お買い得である」と日々言われていた。&lt;br /&gt;
*本社機能が新社屋（ビッグハット）に移転した後も、旧社屋は「赤坂メディアビル」として機能してきた。また周辺部には[[ライブハウス]]「[[赤坂BLITZ]]」や[[劇団四季]]の[[ミュージカル]]専用劇場「[[赤坂ミュージカル劇場]]」（劇団四季が専用の[[JR東日本アートセンター四季劇場［春］]]、[[JR東日本アートセンター四季劇場［秋］|［秋］]]に移転後、多目的ホール[[赤坂ACTシアター]]として改装オープン）もあった。しかし、「TBS赤坂五丁目再開発計画」に伴い、旧社屋やBLITZ、ACTシアターは取り壊され、2007年には超高層オフィスビル『[[赤坂Bizタワー]]』や賃貸マンション、劇場『[[赤坂ACTシアター|（新）赤坂ACTシアター]]』・ライブハウス『[[赤坂BLITZ|（新）赤坂BLITZ]]』がある文化施設棟が完成する予定である。&amp;lt;br&amp;gt;なお「日本最大のライブハウス」としてオープンし、閉館が惜しまれた（旧）赤坂BLITZは、2004年12月[[横浜市]][[みなとみらい]]地区に移転し、最大1700人を収容し日本のライブハウスで初めてサラウンド音響システムを導入したライブハウス「[[横浜BLITZ]]」として新たにオープンした。なお、横浜BLITZは『（新）赤坂BLITZ』がオープン後も運営を継続し、2つのBLITZは共存予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TBS株をめぐる動き ==&lt;br /&gt;
=== 主な株主 ===&lt;br /&gt;
:''[[2007年]][[3月31日]]現在''&lt;br /&gt;
#楽天メディア・インベストメント株式会社 (15.71%)&lt;br /&gt;
#株式会社[[イーエム・プランニング]] (9.91%)&lt;br /&gt;
#日本マスタートラスト信託銀行株式会社（退職給付信託口・株式会社[[電通]]口） (4.89%)&lt;br /&gt;
#[[日本マスタートラスト信託銀行]]株式会社（信託口） (4.73%)&lt;br /&gt;
#[[日本生命保険]]相互会社 (4.11%)&lt;br /&gt;
#[[資産管理サービス信託銀行]]株式会社（金銭信託課税口） (3.34%)&lt;br /&gt;
#株式会社[[三井住友銀行]] (3.01%)&lt;br /&gt;
#株式会社[[毎日放送]] (2.81%)&lt;br /&gt;
#[[三井物産]]株式会社 (2.25%)&lt;br /&gt;
#[[日本トラスティ・サービス信託銀行]]株式会社（信託口） (2.08%)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新聞社との関係 ===&lt;br /&gt;
TBSは元々競願4社を統合して設立された会社で、内3社が新聞社をバックに設立された会社-毎日新聞系の「ラジオ日本」、読売新聞系の「読売放送」、朝日新聞系の「朝日放送」であった（注:この「ラジオ日本」は現在の[[アール・エフ・ラジオ日本]]とは全くの別会社である。なお「朝日放送」と大阪・[[朝日放送|朝日放送(ABC)]]も別会社であるが、元々は同じ企画で生まれた会社である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開局当時、ラジオ東京のスタジオは東京・有楽町の毎日新聞と同じビルに置かれ、人事面でも毎日色が強かったがこれは上記各社の内「ラジオ日本」だけが開局準備を進めていたことによるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、ラジオ東京＝TBSはこれら新聞各社とは一線を画し、徐々に新聞支配からの脱却を図っていった。ラジオニュースは開局当初より読売・朝日・毎日の順番で一日交替制による『三社ニュース』として放送しており、編集権は一切新聞社が掌握していた。このため、出稿社が異なる度、同じ題材を扱うニュースの内容に齟齬が生じる結果となり、ニュース編集方針に一貫性を欠くきらいがあった。1955年9月の[[砂川闘争]]の取材よりラジオ東京独自の取材による内容をニュースとして放送することが認められ、以降臨時ニュースを中心に独自取材のニュースも放送されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビニュースは自社製作ながら、月～土曜日の夜に『[[読売・朝日・毎日3社ニュース|三社ニュース]]』の枠が設けられ、読売・朝日・毎日各社の記者が出演して放送された。後にテレビ版『三社ニュース』は各社製作のニュース映画に替わり放送時間も夕方に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1959年JNNが結成される際は、地方局の殆どが地元新聞社と深い繋がりがあったため、ラジオ東京は特定の新聞色を出さない条件でニュースネットワークへの参加を地方局に呼びかけた。このため同じ新聞3社が出資していながら読売色の強かった日本テレビに対して、ラジオ東京は全国ネットワークの形成で優位に立った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1961年、創立以来均衡を保った新聞各社出身の常勤役員は毎日出身者のみとなったが、却ってこれら毎日出身役員を中心に自主性が強まり、寧ろ新聞色の薄い局と呼ばれるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1963年、TBSは新聞3社とラジオニュースに関する覚書を交わし、同年4月より海外ニュースを共同通信社経由に切り替え、一部TBS自主取材のニュースを新聞社提供ニュースに挿入できる事になり、編成権の自主権を一部確保した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1973年12月20日、読売・朝日・毎日の各首脳が覚書を交わし、読売と朝日が持つTBS株式は毎日へ譲渡されることとなり、翌1974年2月に実施される。このため4月からテレビ『三社ニュース』枠は『[[毎日新聞ニュース]]』だけになるが、ラジオの定時ニュースタイトルは「TBSニュース」に変更。完全に編成権はTBS側に移った。5月30日毎日新聞社とTBSは両社社長連名で相互の協力関係と独自性の尊重をうたった覚書を締結。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1975年10月、テレビ開局以来の『毎日新聞ニュース』が打ち切られ、代わりに毎日新聞協力の『[[テレポート6|テレポートTBS6]]』がスタート。1977年、毎日新聞は経営危機の克服のためTBS株式の大部分を放出。また逆に毎日新聞新社設立時にはTBSが出資する事となり、完全に両社の立場は対等となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1978年、ラジオのプロ野球中継で、讀賣ジャイアンツ主催試合を中継するため放送権を持つ読売新聞社と交渉に入り、10月読売新聞協力の報道・情報番組を放送する事で1979年以降のジャイアンツ主催試合の放送権を確保。4年振りにラジオでの『[[読売新聞ニュース]]』が復活したが、1992年テレビでの[[佐川急便]]事件報道で読売新聞社と係争関係になり、ラジオナイターの独占中継権も覆ったため、1993年『読売新聞ニュース』の放送を中止し現在に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような歴史から、TBSは在京キー局で唯一新聞社との関係が薄く、安定株主が存在せず買収されやすいと言われていて、2005年2月の[[ライブドア]]による[[ニッポン放送の経営権問題|ニッポン放送株取得]]を受け日興プリンシパル・インベストメンツに[[新株予約権]]を割り当てるポイズンピルや第三者割当増資を行うなどの防衛策を実施したが、同年10月の[[楽天]]による株式の大量取得を防ぐことはできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最近の動き ===&lt;br /&gt;
*2002年より[[プロ野球]][[横浜ベイスターズ]]のオーナー企業となったが、後述のように[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]のオーナー企業である楽天がTBS株の取得を進めているため、[[野球協約]]の規定により球団を手放す可能性がある。現在は[[USEN]]などが球団買収に食指を動かしている。&lt;br /&gt;
{{節現在進行}}&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[10月13日]]、[[電子商店街|ネット関連事業]]大手の[[楽天]]が系列会社の楽天メディア・インベストメント等を通し、TBSの全発行済み株式の15.46%を取得した旨株式大量保有報告書を[[財務局|関東財務局]]に提出するともにその事実を発表した。楽天はTBSに対し共同[[持株会社]]によるTBSグループと楽天グループの経営統合を提案している（{{N|楽天がTBSに経営統合申し入れ}}）。なお、楽天側は「当社は[[ファンド]]ではない、あくまでも戦略的な投資」である事を強調している。&lt;br /&gt;
*（[[2005年]][[10月26日]]、楽天はさらにTBSの普通株式を買い増し、19.09%の株式を保有している旨を関東財務局に報告・発表した。）&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[10月14日]]、[[村上世彰]]が代表を務める[[M&amp;amp;Aコンサルティング|M&amp;amp;Aコンサルティング（いわゆる「村上ファンド」）]]が系列会社の[[MACアセットマネジメント]]を通しTBSの全発行済み株式の7.45%を取得している事が、関東財務局に提出された株式大量保有報告書にて明らかになった。&amp;lt;!--村上ファンド側はTBS経営陣に対し株式非公開化を含むMBO（現経営陣による自企業買収）を提案したと見られる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*TBSは安定株主対策として毎日放送や電通に第三者割当増資を行った他、系列局に対しても株式の取得を要請した。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[11月30日]]、TBSと楽天は、&lt;br /&gt;
**「放送とインターネットの連携」協議・検討する「業務提携委員会」の設置。&lt;br /&gt;
**楽天は経営統合の提案をいったん取り下げる。&lt;br /&gt;
**協議期間中、楽天はTBS株式の保有比率を10％未満まで低下させる。これを超える保有TBS株式については[[みずほ信託銀行]]に信託する。（信託分のTBS株式の議決権は同銀行に移行する）&lt;br /&gt;
**楽天のTBSに対する最終的な出資比率等については、両者で協議する。&lt;br /&gt;
**協議期間については[[2006年]][[3月31日]]までとし、延長できるものとする。&lt;br /&gt;
**以上を要旨とした覚書を取り交わし、両社は敵対的状態から和解した。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[8月24日]]、TBSは自社およびJNN/TBS系列各局の財政基盤を強固にする事を目的として「放送持株会社」を新設し、TBSと一部系列地方局をその傘下に置く持株会社制への移行を検討していることが分かった、早ければ[[2007年]][[秋]]にも実現したい考えである。　「放送持株会社」について総務省は同一企業による株式保有比率を20％未満とするよう制限がかけられる見通しで、移行が実現すればTBSは強力な買収防衛策を備える。&lt;br /&gt;
*2006年[[12月1日]]、[[ABCマート]]の三木正浩会長が経営するイーエム・プランニングが、TBS株5.05%を取得し、楽天に次ぐ第2位の株主となったことが判明した。&lt;br /&gt;
*2006年[[12月27日]]、イーエム・プランニングの持ち株比率が7.76%に増加。（同日、関東財務局に提出された大量保有報告書の報道による）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[6月18日]]、ABCマートの三木正浩会長が経営するイーエム・プランニングが、TBS株の6%強を売却し、株式保有率が3.35%に低下していたことが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TBSの不祥事・事件 ==&lt;br /&gt;
[[報道被害]]や[[偏向報道]]、[[虚偽報道]]などを防ぐために、役員・従業員が守るべき行動基準として[http://www.tbs.co.jp/company/koudou_top.html TBSグループ行動憲章]が定められている。しかし、TBSの起こした不祥事の件数は他の民放[[キー局]]と比較して群を抜いて多く、とくに2000年以降は行政処分が下されるような重大な不祥事や、類似した不祥事をたびたび引き起こしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同局は『[[8時だョ!全員集合]]』から続く『[[風雲!たけし城]]』や『[[SASUKE]]』など大規模なセットを駆使した番組を得意としているが、事故がつき物にも関わらず関係機関への通報の遅れや事故の再発が目立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不祥事の発表や謝罪についても重大事件の最中や株主総会の後に行うことがあり視聴者やマスコミからの非難を避けようとする意図があるのではないかと見る向きがある。また、同局の謝罪には当事者意識が欠如していて誠意が無いとする批判もある。場合によってはまったく発表されないこともある。またオウム問題事件の発覚後、特に顕著に続き、[[ウルトラマン]]シリーズの主演俳優暴行事件等による降板問題による放映打ち切り、[[まんが日本昔話]]の期間限定後の打ち切りなど、視聴者である日本全国津々浦々のちびっ子達にトラウマを植えつけるなど偏向報道批判に対する視聴者への報復行為とも取れる事態が続き、一部2ちゃんねるなどのネット界、雑誌等で嫌がられ批判が相次いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[プロ野球]]においては[[横浜ベイスターズ]]の筆頭株主であるが、セリーグを贔屓しているといったことや、横浜ベイスターズや[[読売ジャイアンツ]]に肩入れしすぎといった内容の批判がある。[[ボクシング]]の亀田父子に対しても擁護や応援など、亀田家を増長させるような報道・実況に終始していると批判されている（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「政治部の力が強くなるとともに体制擁護化し、沖縄国際大学へ米軍ヘリが墜落した事故を報道しないなど在沖米軍の事故事件にたいする報道は、他の民放キー局より極端に少ない。」この件コメントアウト。触れられている事件については系列局の琉球放送が他社同様に取材し、JNNニュースでも幾度となく報道されている。「報道しない」という表現は事実誤認にあたる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBS成田事件 ===&lt;br /&gt;
{{main|TBS成田事件}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBSビデオ問題 ===&lt;br /&gt;
{{main|TBSビデオ問題}}&lt;br /&gt;
TBSビデオ問題とは、TBSワイドショー番組のスタッフが、[[坂本堤]]弁護士が[[オウム真理教]]（現アーレフ）を批判している映像をその放送直前である1989年10月26日にオウム真理教幹部に見せ、直後に起きた[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]の発端を作った事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1995年]][[10月]]にTBSビデオ問題が[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]により初めて報道された。TBSは当初から一貫してその報道内容を否定していたが、[[1996年]][[3月25日]]に当時のTBS社長・[[磯崎洋三]]がビデオを見せたことを公式に認め謝罪した。TBSがこの半年余り疑惑の渦中にいる間、[[筑紫哲也]]は自身の番組『[[筑紫哲也 NEWS23]]』においてTBSの姿勢に疑問を示していたが、社長自らが過ちを認めた3月25日の放送において筑紫は「'''視聴者との信頼関係という点においてTBSは死んだに等しい'''」と発言し、各方面に大きな波紋を広げた。このことは[http://www.tbs.co.jp/news23/onair/taji/solist.html 『NEWS23』公式サイト「多事争論」の1995年～1996年辺り]に記されているが、地下鉄サリン事件以前のオウムを擁護した筑紫の発言は削除されている。&lt;br /&gt;
*TBSはこの問題の責任を取るとして[[ワイドショー]]を全廃した。またテレビ、ラジオ放送の両方で、[[1996年]][[4月30日]]19時から4時間近く『視聴者（聴取者）のみなさまへ』というタイトルの検証・謝罪番組を放送した。&lt;br /&gt;
*担当スタッフの処分公表後の1週間(1996年5月20日～24日)、『[[筑紫哲也 NEWS23|NEWS23]]』第1部終了(23:50)以後の深夜放送を休止した。この間、NEWS23第2部をネットしている放送局は『[[ドキュメントD・D]]』などを代替番組として放送し、『NEWS23』第2部をネットしていない放送局は通常の編成で放送した。ラジオの深夜放送は通常通り行われた。尚、この時もTBSテレビのみだが1996年5月20日23時50分から5分間特別番組『視聴者のみなさまへ』を放送した。また1996年夏に開かれたTBS放送番組審議会での提言の履行とTBSビデオ問題の改善措置として、1997年1月から自己検証番組・自己批評番組『[[TBSレビュー]]』の関東地区での報道が開始された。&lt;br /&gt;
*しかし1995年5月7日および14日の『[[報道特集]]』の放送で、オウム真理教関連事件の報道中に[[麻原彰晃]]の顔などを無関係な場面で頻繁に挿入する、いわゆる[[サブリミナル効果|サブリミナル]]手法を用いたために非難が集中した。TBSは「サブリミナル手法は番組テーマを際立たせる手法として用いただけ」と釈明したが、旧郵政省が厳重注意を行い、結局TBSは「視聴者が感知できない映像使用はアンフェアであった」と謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年以降の主な捏造・やらせ・不法行為等 ===&lt;br /&gt;
*[[2001年]][[10月16日]]、『[[うたばん]]』の収録中、アイドルグループ「[[モーニング娘。]]」の[[紺野あさ美]]（現在はアナウンサー）が、スタジオ内の深さ90cmの溝に転落する事故が発生。右ひざ上に合計12針を縫う怪我を負った。TBS側は謝罪したものの、デビューを目前に控えていた紺野は出演予定のコンサートやテレビ番組のキャンセルを余儀無くされた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www15.ocn.ne.jp/~rousai/ 芸能関連労災問題連絡会の芸能関係労災事故例を参照]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2002年]][[5月5日]]、[[緑山スタジオ]]での『[[筋肉番付]]』収録中、[[京都大学]]1年の男性中国人留学生と[[東海大学]]3年の男子学生（いずれも当時）が、競技中に頚椎などを損傷する重傷、更に1人が頚椎捻挫を起こす事故が発生。[[5月24日]]、TBSは『筋肉番付』の打ち切りを決定し、後に同番組は終了した&amp;lt;ref&amp;gt;TBS総務局広報部 『[http://www.tbs.co.jp/pressreleases/20020513.html 「筋肉番付」について]』 東京放送、2002年5月13日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2002年[[7月]]中旬～[[8月]]上旬、[[神栖市|神栖町]]における[[ヒ素]]汚染問題において、TBSが「旧[[日本軍]]の[[毒ガス]]兵器の仕業」といった[[捏造報道]]を各[[報道番組]]で流していたことが発覚した。&lt;br /&gt;
*[[2003年]][[3月29日]]、[[塩川和則]]メディア推進局副理事（当時）が[[東京国税局]]より9千数百万円の申告漏れを指摘され、内7000万円は不正な所得隠しであると認定された。これは取締役として属していた子会社の[[TBSテレビ|TBSエンタテインメント]]（当時）から番組制作費を下請けプロダクションへ水増し発注し、水増し分をキックバックさせて得ていたものとされる。塩川は不正を認めなかったが、TBSは「会社の信用を傷つけた」として諭旨解雇処分とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2003-3-29&lt;br /&gt;
| url = http://www.janjan.jp/media/0303282479/1.php?action=tree&lt;br /&gt;
| title =TBSの脱税副理事、イラク開戦の日に発表&lt;br /&gt;
| publisher = [[JANJAN]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2003年[[11月2日]]放送の『[[サンデーモーニング]]』で、[[石原慎太郎]][[東京都]][[知事]]の「私は日韓合併の歴史を100%正当化する'''つもりはない'''」という発言を、[[スーパー (映像編集)|テロップ]]で「100%正当化する'''つもりだ'''」と改変して報道。石原知事はこれを[[捏造]]と反論し、後にTBS側が誤りを認めこれを訂正、関係者4名が[[書類送検]]された。なお石原知事は[[名誉毀損]]の罪でTBSを[[訴訟|刑事告発]]したが、[[東京地方検察庁|東京地検]]は「TBSに故意なし」として不起訴処分とした。これを受けて石原知事は[[民事訴訟]]に切り替えたが、後に両者は和解した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2003-6-23&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_06/g2006062311.html&lt;br /&gt;
| title =「おわびもできず…」TBS、石原知事とやっと和解&lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月5日]]放送の報道特別番組『告白～私がサリンを撒きました～オウム10年目の真実』で、インタビューに出演した男性に、伝聞に基づく情報を実際に目撃したかのように証言させたとする[[やらせ]]疑惑が発覚した。TBSは誤解をまねく不適切な表現があったと謝罪したが、やらせについては否定した&amp;lt;ref&amp;gt;TBS総務局広報部 &lt;br /&gt;
『[http://www.tbs.co.jp/pressreleases/20040424.html 週刊誌「FLASH」の記事について]』 東京放送、2004年4月24日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;TBS総務局広報部 「[http://www.tbs.co.jp/pressreleases/20040430.html 04年4月、井上社長定例記者会見の概要について]」 東京放送、2004年4月30日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月7日]]、[[JNN報道特集]]において、[[自閉症]]の原因として[[水銀]]を取り上げ、[[キレーション療法]]を紹介した。この治療方法は、開発されたアメリカでも根拠がないとの説があり、過去4回にわたって試験されたが、いずれも否定的な結果に終わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.newscientist.com/article/mg19926644.100-chelation-trial-for-heart-disease-under-fire.html Chelation trial for heart disease under fire - health - 11 July 2008 - New Scientist]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、司会者は「一定の効果をあげているのは事実」として報道した。[[特定非営利活動法人]]の[[東京都自閉症協会]]は、TBSに対して申し入れを行い、3月14日の放送で「キレート剤の治療については、専門医に慎重にご相談いただきたいと思います」と司会者が読み上げることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.autism.jp/etc_suigin.html 自閉症と水銀中毒について―キレート療法は有効か]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2004年[[7月26日]]、ニュース番組で、[[代理母出産]]を行った[[タレント]]の[[向井亜紀]]の講演での発言について、「生みの親」を批判する印象を抱かせるように報道したため、視聴者から向井側へ非難がよせられた。これに対し向井側は発言の一部のみを切り取って放送するTBSの手法を非難して抗議した。のちにTBSは誤りを認め向井側へ謝罪した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2004-7-30&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2004_07/g2004073001.html&lt;br /&gt;
| title =またやったTBSお粗末VTR…向井亜紀激怒&lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[5月11日]]、公式サイトに掲載されていたコラム「ダッグアウト」にて、[[毎日新聞社|毎日]]・[[朝日新聞社|朝日]]・[[読売新聞社|読売]]の各新聞社からの記事盗用が発覚した。1本のコラムに複数の記事から盗用していた例もあり、盗用された記事は計39件にも及んだ。TBSは当初「外部のフリーライターがやったこと」と発表していたが、のちに当時の編成制作本部スポーツ局担当部長が行い、フリーライターがやったように見せかける偽装工作である事が判明し、同部長は解雇された。また、その後の社内調査でこれとは別に3件の盗用があることが判明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2005-5-13&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_05/g2005051307.html&lt;br /&gt;
| title =TBS記事盗用、35本に…コラム開始早々からだった &lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2005-6-30&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_06/g2005063005.html&lt;br /&gt;
| title =TBS新たに盗用発覚…ドラマの解説文を外部HPから &lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[5月6日]]放送の健康情報番組『[[ぴーかんバディ!]]』で紹介された白インゲン豆を使った[[ダイエット]]法を行った視聴者から、激しい[[嘔吐]]や[[下痢]]の症状を訴える苦情が30数件あったことが判明した。TBSは番組内やニュース番組、ウェブサイトなどで「豆は生で食べるとお腹をこわす恐れがある」などとテロップで注意喚起を行い、取締役2人を減俸、制作局長を2〜3日間の出勤停止とする処分を行った。この問題について[[総務省]]はTBSに対し、総務大臣名での[[行政指導]]の処分を下した。これは行政指導としては最も重い処分であり、同様の問題を引き起こせば電波停止（これまでに例が無い「免許剥奪」となる可能性も否定できない）もあり得るとした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2006-6-28&lt;br /&gt;
| url = http://www.j-cast.com/2006/06/28001931.html&lt;br /&gt;
| title =白インゲンダイエット 本当は効果なし?&lt;br /&gt;
| publisher = [[J-CAST]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお免許剥奪については、放送局の経営面への影響が大きく、[[言論の自由]]・[[表現の自由]]にも関係するため、日本で2007年7月以前に行われた例は無いが&amp;lt;ref&amp;gt;開局した後、資金難などの理由により廃局となった放送局は存在する。[[過去日本に存在した放送局]]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1993年に発生した[[椿事件]]での[[テレビ朝日]]、2007年に発生した『[[あるある大辞典]]』捏造問題での[[関西テレビ放送]]に対しては、実際に免許剥奪を視野に入れた検討が行われた。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[6月29日]]放送の『[[筑紫哲也 NEWS23|NEWS23]]』で、[[小泉純一郎|小泉首相]](当時)の[[靖国神社|靖国参拝]]について、米国[[共和党]]の[[ヘンリー・ハイド]][[下院]]国際関係委員長の「'''行くべきでないと強く感じているわけではない'''」という発言を、字幕テロップで「'''行くべきではないと強く思っている'''」と改変して報道した。のちに字幕に正確ではない表現があったと釈明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2006-7-8&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_07/g2006070801.html&lt;br /&gt;
| title =TBSがまた“超訳”小泉の靖国参拝のコメントで &lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[7月14日]]、[[ウィキペディア]]の[[wiki:茂原岳人|茂原岳人]]の記事において、TBSに割り当てられている[[IPアドレス]]のIP202.33.68.223が「レイプ癖は今後も健在の見込み。」と投稿していたことが発覚した。また、TBSばかりではなく、[[小西規勝]]は[[NHK]]からの荒らし編集を行っている可能性がある。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[7月21日]]放送の『[[JNNイブニング・ニュース|イブニング・ニュース]]』での旧[[日本軍]][[731部隊]]の特集において、VTRに[[安倍晋三]]（当時は[[内閣官房長官|官房長官]]）の写真入り小道具が映り、「ゲリラ活動?」というテロップがそれに重なるなど、安部のイメージダウンを狙った印象操作とも取れる放送があった。TBSは誤解を招いたとして謝罪したが、放送自体は意図的なものではないと釈明した。→「[[JNNイブニング・ニュース#疑惑を持たれた報道|JNNイブニング・ニュース]]」の項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]8月、[[緑山スタジオ]]での『[[KUNOICHI]]』の収録中に参加者が感電し病院で手当てを受ける事故が発生したが、TBSは[[神奈川県警察|県警]]や消防への通報及び事故の公表を行わなかったことが判明した。また、事故の際他の参加者への事故の説明を一切行っていなかった。TBSは安全確認の徹底に努めるとして謝罪した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2006-9-13&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_09/g2006091301.html&lt;br /&gt;
| title =またTBS…今度は収録中の感電事故を通報せず &lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2006年[[12月15日]]放送の『[[はなまるマーケット]]』で紹介された[[湯|熱湯]]を使った[[便器]]清掃法を行った視聴者から、「試したら便器にひびが入った」との苦情が寄せられていたことが判明した。同様の問い合わせがあった日本衛生設備機器工業会からの指摘で、番組と公式サイトで同清掃法による便器破損についての注意喚起を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2006-12-20&lt;br /&gt;
| url = http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/32205/&lt;br /&gt;
| title =「はなまるマーケット」に苦情…便器清掃法実践→ひびが入った&lt;br /&gt;
| publisher = [[産経新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月6日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[2月3日]]放送の『[[人間!これでいいのだ]]』において、[[千葉工業大学]]情報科学部教授（当時）らの研究論文を無断使用していたことが判明した。TBSは無断使用や不適切な表現について謝罪したが、[[捏造]]や[[やらせ]]は否定した。→「[[人間!これでいいのだ#論文無断使用問題|人間!これでいいのだ]]」の項目を参照。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[2月11日]]放送の[[サンデージャポン]]で、[[柳澤伯夫]][[厚生労働大臣]]の国会での別個の質問に対する答弁を、一つの質問に対する答弁を行っているように編集して放送した。後にTBSは不適切な編集だったとして謝罪した&amp;lt;ref&amp;gt;TBS総務局　広報IRセンター 『[http://www.tbs.co.jp/company/newsrelease/20070214.html 「サンデー・ジャポン」　柳沢厚生労働大臣に対する質疑に関して不適切な編集処理]』 東京放送、2007年2月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2007年[[2月26日]]、[[日曜劇場]]『[[華麗なる一族 (テレビドラマ 2007年)|華麗なる一族]]』2/25放送分で小道具として使われた架空の新聞、「西日新聞」（実在する[[福岡県]]の[[ブロック紙]]・[[西日本新聞]]とは無関係）に『[[公明党]]も「非武装中立」』という実在の[[政党]]名を利用した見出しがあった。完全な[[やらせ]]行為であるが、TBSは一切、謝罪していない。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hikoma.blog89.fc2.com/blog-entry-60.html 詳細が記された場所]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2007年[[3月3日]]、[[緑山スタジオ]]での『新[[SASUKE]]2007』の収録中、お笑いコンビ[[ブラックマヨネーズ]]の[[小杉竜一]]が左肩を脱臼する事故が発生した。横浜市・青葉消防署に通報し緊急搬送されたが、事故の公表も警察への通報も行わなかったことが判明した。放送では小杉の競技の模様はオンエアーされたが、脱臼に関する部分は一切カットされていた。その後、小杉を含む計5人が負傷し、内1人は足を複雑骨折して全治6ヶ月の重傷で入院していることが判明した。TBS側は｢けがは通常起こりうる範疇のもの｣と釈明した。また、一連の事故に対するマスコミのTBS批判に対し、井上社長は定例記者会見で「不当なバッシング」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-4-2&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_04/g2007040203.html&lt;br /&gt;
| title =TBSまた事故隠し…ブラックマヨネーズ、収録中ケガ &lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-5-3&lt;br /&gt;
| url = http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070503/sng070503004.htm&lt;br /&gt;
| title =【コラム・変】不当なバッシング！？&lt;br /&gt;
| publisher = [[産経新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2007年[[3月12日]]、『[[HERO'S]]』の選手紹介VTRで、[[2ちゃんねる]]によく似た[[電子掲示板|インターネット掲示板]]を取り上げ、[[桜庭和志]]を非難する投稿があったと放送した。しかし、この掲示板は実際には存在せず、既存の掲示板をまねて担当ディレクターが自ら作成したものであることを認めた。しかし内容（桜庭への批判）についての捏造については否定した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-3-13&lt;br /&gt;
| url = http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/13/news080.html&lt;br /&gt;
| title =“2ちゃんねるそっくり”掲示板放映　TBS「担当者が作成」&lt;br /&gt;
| publisher = [[ITmedia]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2007年[[3月28日]]、[[1月22日]]に放送された『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』において、[[不二家]]の[[不二家#期限切れ原材料使用問題|期限切れ原材料使用問題]]に関する一連の報道の中で、根拠の無い情報で不二家を批判していたことが発覚した。のちにTBSは情報の正確性については誤りを認め謝罪したが、やらせや捏造については否定した。尚『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』はこの他にも物議を醸した発言や事件が頻出しており、問題視されている。{{main|TBS不二家捏造報道問題}}&lt;br /&gt;
*2007年[[4月25日]]、『第二週刊アサ（秘）ジャーナル』で、[[全地形対応車|バギー]]によるタイムトライアルの収録中に、出演者の[[江口ともみ]]が転倒する事故が発生し、腎臓を損傷し手術で摘出するという重症を負った。TBSは謝罪したが、後に収録はバギーを管理する[[那須バギーパーク]]の安全に対する警告がありながら強行されたことが判明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-4-26&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_04/g2007042603.html&lt;br /&gt;
| title =TBSまた事故！江口ともみ重傷、夫のつまみ枝豆は… &lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;永本悦巳 「[http://www.nasu-buggy.com/press_070502.htm プレスリリース『テレビ番組収録中の事故について』]」 那須バギーパーク、2007年4月29日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]後半から[[2007年]]初頭にかけ、『[[サンデージャポン]]』で放映された時事ニュースに関する秋葉原での街頭インタビューで、少なくとも4件（[[Microsoft Windows Vista]]発売、[[ホワイトカラーエグゼンプション]]問題、[[メイド喫茶]]従業員が暴漢に襲われた事件、[[ハロプロ]]未成年メンバーの喫煙による解雇）において、全て同一の人物がインタビューを受けていたことが判明した。後に番組関係者からこの人物への出演依頼とインタビューの回答内容の指示が明らかになった。TBSは演出の範囲内だと考えているが視聴者に誤解を与えかねないものだったと釈明した。詳細は「[[サンデージャポン#問題になった放送内容|サンデージャポン]]」の項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
*2007年[[4月19日]]、2002年の『スポーツマンNo.1決定戦　芸能人サバイバルバトル』の収録において、俳優の[[金子昇]]が手首を骨折する怪我を負っていたことが判明した。『[[KUNOICHI]]』『[[SASUKE]]』の事故と同様に事故の公表や警察への通報を行っていなかった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-4-19&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_04/g2007041915.html&lt;br /&gt;
| title =TBSの番組で俳優、金子昇が骨折…5年前の収録で&lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2007年[[6月6日]]、関東アマチュア選手権ゴルフ大会へ出場するアマチュアゴルフ選手[[石川遼]]を巡って、大会前に『[[ピンポン!]]』関係者による同伴競技者などへ[[盗聴]]依頼を行っていたことが発覚。また、大会が行われた5日には『[[イブニング・ファイブ]]』による無許可でのコース上空の[[ヘリコプター]]による飛行を行ったことが判明。TBSはいずれについても謝罪したが、その後の不誠実な対応に関東ゴルフ連盟は法的措置も検討していると明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-6-6&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_06/g2007060612.html&lt;br /&gt;
| title =盗聴に盗撮…ハニカミ襲ったTBSストーカー取材&lt;br /&gt;
| publisher = [[ZAKZAK]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-6-7&lt;br /&gt;
| url = http://www.j-cast.com/2007/06/07008252.html&lt;br /&gt;
| title =TBS「盗聴」「無断ヘリ」　井上社長の「他人事謝罪」&lt;br /&gt;
| publisher = [[J-CAST]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。→盗聴依頼については「[[ピンポン!#不祥事|ピンポン!]]」の項目を参照。ヘリコプターの無許可飛行については「[[イブニング・ファイブ#問題になった放送内容|イブニング・ファイブ]]」の項目を参照。&lt;br /&gt;
*2007年[[9月17日]]、同日の9月17日に放送された「[[ピンポン!]]」での「どうなる年金Q&amp;amp;A」内で、[[舛添要一]][[厚生労働大臣]]に対し一方的に批判をし著しい不利益を被ったとして、同大臣が「公平な放送を明記した放送法に違反する行為で見過ごせない」とし、TBS側に対し文書で抗議し謝罪を要求した上で[[放送と人権等権利に関する委員会]]に申し立てを行う方針を示した。また、同日コーナー内で「番組出演を舛添大臣に要請したが出演を拒否された」と司会者の福澤朗が発言したが、これが事実無根であることが発覚し、9月18日放送の番組内において訂正した。&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-9-18&lt;br /&gt;
| url = http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070918-257863.html&lt;br /&gt;
| title =舛添厚労相がTBS「ピンポン！」に抗議&lt;br /&gt;
| publisher = [[日刊スポーツ]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 9月18日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-9-19&lt;br /&gt;
| url = http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/09/19/01.html&lt;br /&gt;
| title =舛添氏“出演拒否”はTBSが偽造？&lt;br /&gt;
| publisher = [[スポーツニッポン]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 9月19日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2007年10月11日、[[内藤大助]]対[[亀田大毅]]の世界タイトルマッチで「実況、解説が不公平である」という抗議電話が相次いだ。ラジオ放送ではまったく正反対といっていい内容である（亀田の深刻な反則行為についてテレビでは「亀田、若さが出てしまいました」であったのに対しラジオの実況は「亀田、最低の試合！」と非難していた）こともあり物議をかもすことになる。結果的に、大々的に報道された亀田大毅の世界戦は敗北。その際反則を連発した大毅や反則を指示した亀田史郎・興毅父子に非難が浴びせられた。問題の根本であるにも拘らず、TBSはその後も単独独占生中継であるにもかかわらず[[マスジャーナリズム]]を例に挙げ視聴者もろともお互い様であると閉め括り、ネット界、視聴者からの批判が相次いだ。同時にTBSに対しても、[[朝日新聞]]・[[毎日新聞]]・[[産経新聞]]から[[10月16日]]朝刊において名指しで批判を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-10-16&lt;br /&gt;
| url = http://news.livedoor.com/article/detail/3346935/&lt;br /&gt;
| title = 「亀田親子を増長させた」　朝日と毎日に批判されたTBS&lt;br /&gt;
| publisher = [[livedoor]] news&lt;br /&gt;
| accessdate = 10月22日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また亀田兄弟の世界戦中継の際には、興毅・大毅ともに、番組の開始から実際に試合が開始されるまでの時間が非常に長く、視聴者からの苦情がTBSに殺到した。&lt;br /&gt;
*2007年[[10月14日]]、その日の昼に放送された「[[アッコにおまかせ!]]」において、[[初音ミク]]特集の内容がソフト自体とは無関係な「[[おたく|オタク]]」を面白おかしく取り上げたとして、インターネット上から批判が相次いだ。なお、このコーナーの取材時には台本が用意されており、本来のソフトに関する情報や説明を行なっていたにも関わらず、その内容は全てカットされた&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-10-15&lt;br /&gt;
| url = http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/15/news008.html&lt;br /&gt;
| title = TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ&lt;br /&gt;
| publisher = [[ITmedia]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 10月22日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-10-15&lt;br /&gt;
| url = http://www.j-cast.com/2007/10/15012237.html&lt;br /&gt;
| title = TBSまた「印象操作報道」疑惑 「事前の打ち合わせと全然違う」&lt;br /&gt;
| publisher = [[J-CAST]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 10月22日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。こうした批判に対しTBSは「謝罪のコメントを出す予定はない。具体的にどの辺が問題なのか指摘してもらいたい」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-10-24&lt;br /&gt;
| url = http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20359336-2,00.htm&lt;br /&gt;
| title = 創業社長が明かす、仮想歌手「初音ミク」にかける想い&lt;br /&gt;
| publisher = [[CNET Japan]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 10月24日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2007年11月19日、「みのもんたの朝ズバッ!」で、[[香川・坂出3人殺害事件]]について放送中に、みのもんたが「普通電話しない?（略）警察署に行って届け出てる。普通だったらそのまま電話しないかねぇ?」「不思議だねぇ」などと、被害者の家族である男性を犯人扱いするコメントをした。&lt;br /&gt;
*2007年[[11月30日]]、横綱[[朝青龍]]記者会見のため[[両国国技館]]近くで待機していたTBS腕章着用者の屋外喫煙が他局で生中継された。公道上か国技館敷地内かは不明だが、公道上であれば[[墨田区]]禁煙条例違反、国技館敷地内であっても国技館指定の喫煙所ではない。&lt;br /&gt;
*2007年[[12月19日]]、ワイドショーがどんな話題を放送したか放送時間のデータの提供を「批判的な記事を書くのなら資料は出せません」 とMSN産経の取材をTBSが断ったことが明らかとなった&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-12-18&lt;br /&gt;
| url = http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071218/trd0712180814000-n1.htm &lt;br /&gt;
| title = 【変】TBSの情報制限&lt;br /&gt;
| publisher = [[MSN産経ニュース]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 12月18日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。TBSの広報は批判的な記事になるならワイドショーだけではなく、ドラマの批判記事でも情報を出さないと通告した。またJ-CASTニュースもTBSに「週刊誌の内容をもとに質問してくるような姿勢は心外」と今後一切取材拒否されている&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-03-26&lt;br /&gt;
| url = http://www.j-cast.com/2007/03/26006401.html&lt;br /&gt;
| title = セクハラ騒動に「みの」激怒 「TBSは絶対許さない」&lt;br /&gt;
| publisher = [[J-CAST]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 12月18日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。TBS広報はJ-CASTニュースの取材に対し、「批判は受け止めており、『いいことだけを書いて下さい』とは申し上げておりません。書くのは自由ですが、TBSが著作権を持っており、情報や素材を出しませんという権利はあります」と説明し&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-12-20&lt;br /&gt;
| url = http://www.j-cast.com/2007/12/20014801.html&lt;br /&gt;
| title = 「批判記事なら協力しません」　TBSがメディアの取材拒否&lt;br /&gt;
| publisher = [[ J-CAST]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 12月20日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、「公正かつ透明な企業活動を行うため、社会一般が必要としている情報を適時・適切に開示する。TBSグループにとって好ましくない情報も同様に扱い、説明責任を果たすために開示する」というTBSグループ行動基準第12条を反故にした&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-12-20&lt;br /&gt;
| url = http://www.tbs.co.jp/company/koudou_top.html&lt;br /&gt;
| title = TBS会社情報　TBSグループ行動憲章&lt;br /&gt;
| publisher = TBS&lt;br /&gt;
| accessdate = 12月20日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。TBSに早く反省してもらいたいという人も多い。&lt;br /&gt;
*2007年[[12月29日]]、タレントの[[みのもんた]]とTBSが、「[[みのもんたの朝ズバッ!]]」での発言や取材方法などをめぐり、東京都内のごみ収集業の会社員から1100万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こされていたことが明らかになった。平成19年1月11日早朝、夫を殺害したとされる被告人の事件で現場となった渋谷区のマンション前から生中継で、現場近くで家庭ゴミの収集中だった男性は取材をしようとするアナウンサーに撮影を拒んだ。みのは「映っちゃってるよ、もう十分」「手首を生ゴミと一緒に出したってことは、この収集車が集めに来てるわけ？」などと発言した。 原告側はみのの発言に「撮影を拒む原告をあざ笑った。さらに遺体の一部を運搬したかのような印象を与え、放送後、子供がいじめられるなどの被害を受けた」「名誉を傷つけられた」と主張している&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-12-30&lt;br /&gt;
| url = http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071230/trl0712300153001-n1.htm&lt;br /&gt;
| title = 撮影拒否に「映っちゃってるよ、もう十分」　「朝ズバッ！」みのさん訴えられる&lt;br /&gt;
| publisher = [[MSN産経ニュース]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 12月30日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2008年2月24日のサンデージャポンで中川翔子がイージス事故の時に不適切発言した。ラストで謝罪した。&lt;br /&gt;
そのためか中川翔子はその後一度もスタジオに来ていない&lt;br /&gt;
*2008年[[3月7日]]放送された『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』での富山市における国道8号高架化事業についての報道に関し、同年[[3月11日]]富山市から意見書を提出された。意見書によると、TBSは国道沿線の18の町会のうち17町会が工事を容認しているにもかかわらず、反対している住民の意見しか報じないなど「反対者側の立場にたった一方的な報道」を行ったとしている&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-3-13&lt;br /&gt;
| url = http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20080313/10689.html&lt;br /&gt;
| title = 一方的報道とＴＢＳに意見書　高架化事業で富山市&lt;br /&gt;
| publisher = [[北国新聞社]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 3月13日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2008年[[3月28日]]、福島県[[会津若松市]]は2月16日に放送された「歴史王グランプリ2008まさか!の日本史雑学クイズ100連発!」で、[[若松城]]について「旧幕府軍が城を明け渡したとんでもない理由とは」との出題に対し「糞尿が城にたまり、その不衛生さから」を正解とし、それが理由のすべてのように放送され[[戊辰戦争]]時の若松城のイメージを損なうとして、TBSと番組制作会社に24日付で抗議文を郵送したことを公表した。番組制作会社の資料問い合わせ等により放送前に知った市と会津若松市観光公社が内容の見直しを要請していた&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-3-28&lt;br /&gt;
| url = http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080328-OYT1T00388.htm&lt;br /&gt;
| title = ＴＢＳ番組に会津若松激怒、鶴ヶ城開城「不衛生だから」？&lt;br /&gt;
| publisher = [[読売新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 3月28日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-3-27&lt;br /&gt;
| url = http://local.election.ne.jp/kanke/5981.html&lt;br /&gt;
| title = 【 あるテレビ番組への抗議 】&lt;br /&gt;
| publisher = [[会津若松市長 菅家 一郎のブログ]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 3月27日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2008年[[3月29日]]、生放送の「[[王様のブランチ]]」に映画[[カンフーくん]]の宣伝に来ていた主演のチャン・チュワンが殺陣の最中に棒が頭に当たって約7cmを切り床や服を血で染める大出血を起こした。また放送後に行われた舞台挨拶では一切触れられなかった&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-3-27&lt;br /&gt;
| url = http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200803/sha2008033004.html&lt;br /&gt;
| title = 「王様のブランチ」生放送でカンフーくん流血、優香も大慌て&lt;br /&gt;
| publisher = [[サンケイスポーツ]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 3月30日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同日、生放送の「[[オールスター感謝祭]]」でお笑いコンビ[[次長課長]]の[[河本準一]]が、1コーナー「大相撲赤坂場所」（体にローションを塗って相撲を取るゲーム）で、マットを被せた発泡スチロール製の土俵で胸を強打し、右胸の肋骨を骨折。全治1ヶ月の怪我をした&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-3-29&lt;br /&gt;
| url = http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080401k0000m040033000c.html&lt;br /&gt;
| title = 次長課長：河本さん、収録中に全治１カ月の骨折&lt;br /&gt;
| publisher = [[毎日新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 3月31日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2008年6月21日にTBSが放送した『[[報道特集NEXT]]』では、日朝実務者協議（6月11日から12日まで開催）を終えての担当者の帰国報告と政府関係者会議が6月13日にあり、この席上の当初において[[外務大臣|外相]][[高村正彦]]は、[[北朝鮮]]（[[朝鮮民主主義人民共和国]]）船籍の[[貨客船]]「[[万景峰号|万景峰92]]」の日本入港について全面的に解禁するよう主張した、と報じた。これに対して、外相高村は、「100％嘘であります」として否定するとともに、報道の取り消しを求めた。抗議については今後検討する、とした&amp;lt;ref&amp;gt;　&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-6-23&lt;br /&gt;
| url = http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/gaisho/g_0806.html#8-A&lt;br /&gt;
| title = 外務大臣会見記録（6月23日付） 日朝協議に関する誤った報道について&lt;br /&gt;
| publisher = 日本国[[外務省]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月26日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2008年[[7月30日]]に内藤大助選手が勝利したWBCフライ級タイトルマッチの終了直後に亀田興毅選手がリングに上がった事実をめぐりTBSに苦情や問い合わせの電話などが殺到した。&lt;br /&gt;
*2008年9月11日、[[2時っチャオ!]]において，[[眞子内親王]]が[[ジャニーズ]]の[[コンサート]]に参加したと報道されたが、そのような事実はなく、捏造された情報だった。宮内庁は、TBSに抗議を行い、担当記者が外された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/taio-h20-0926.html TBSテレビ番組「2時っチャオ！」（平成20年9月11日）の放送について] - 宮内庁&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2008年[[11月7日]]、詐欺容疑で逮捕され、[[大阪拘置所]]に拘留された[[小室哲哉]]容疑者に[[アッコにおまかせ!]]スタッフが取材の過程で差し入れをしていたことが判明。番組では不適切とし、同9日の番組内で謝罪。&lt;br /&gt;
:また、同日に死去した「[[NEWS23]]」初代キャスターの[[筑紫哲也]]氏の訃報のニュースにて同番組の3月28日放送分の映像の一部が使用されていたが、映像中に（TBSの）ウォーターマークがそのまま表示されていたため、系列局（[[毎日放送]]や[[山陽放送]]など）ではTBSと系列局のウォーターマークが重なってしまうというハプニングが発生した。&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、TBS以外の[[JNN]]系列局でなおかつ地上デジタル放送にのみ起こった現象のため、TBSやアナログ放送では何も起こらなかった&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2008年[[12月12日]]放送の[[ピンポン!]]で[[愛知県]][[田原市]]が[[トヨタ]]の業績悪化で約70億円の法人市民税がなくなり「道路は穴が開いても放置」、「河川は氾濫」、「小中学校の耐震化工事が出来なくなる」と誤った内容を伝え、市から抗議&amp;lt;ref&amp;gt;　&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-12-16&lt;br /&gt;
| url = http://www.city.tahara.aichi.jp/news/tv_news.html&lt;br /&gt;
| title = 財政運営に関するテレビ報道について&lt;br /&gt;
| publisher = [[愛知県]][[田原市]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 12月16日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;を受けた。実際には田原市は、小中学校の校舎のうち98.4%が既に耐震化工事を完了しており、公共施設などの維持管理に関する予算も確保する予定である。抗議を受けてTBSは謝罪、どう対応するかを両者で話し合っている&amp;lt;ref&amp;gt;　&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2008-12-27&lt;br /&gt;
| url = http://www.asahi.com/national/update/1226/NGY200812260014.html&lt;br /&gt;
| title = 「税収減り道路の穴放置」報道　ＴＢＳが田原市に謝罪&lt;br /&gt;
| publisher = [[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 12月27日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2008年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2008年12月に千葉県東金市で発生した児童殺害事件において、知的障害者である容疑者に対して、TBSの女性記者による不適切な取材活動が、「事件をめぐる一部の報道こそ、捜査をかく乱し、差別も助長した」として警察、弁護側双方から指摘されている。TBSが弁護団のクレームを受けた後も、不適切な映像を流し続けている事を受けて、弁護団は告発の動きを進めていると報道されている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2009/01/post_1464.html 幸満ちゃん殺害事件の裏にTBSのモラルなき蛮行]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2009年[[1月7日]]、制作局に勤務する男性社員がファイル交換ソフトを利用して他局の人気番組を違法にダウンロードし著作権侵害をしていたことが分かった&amp;lt;ref&amp;gt;　&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2009-1-7&lt;br /&gt;
| url = http://www.zakzak.co.jp/gei/200901/g2009010702_all.html&lt;br /&gt;
| title = またTBS…今度は社員PCから女子アナ××写真流出&lt;br /&gt;
| publisher = [[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 1月7日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2009年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2007年[[1月11日]]の「[[みのもんたの朝ズバッ!]]」で生放送中に殺人事件をめぐる取材を受け、無関係にも関わらずプライバシーなどを侵害されたとして、ごみ収集車の運転手が、みのと[[東京放送ホールディングス]]に1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は2009年[[4月14日]]、TBS側に120万円の支払いを命じた&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2009-4-14&lt;br /&gt;
| url = http://www.asahi.com/national/update/0414/TKY200904140285.html&lt;br /&gt;
| title = 朝ズバッ！生放送で無承諾撮影は違法　ＴＢＳに賠償命令&lt;br /&gt;
| publisher = [[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 4月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2009年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2009年[[2月12日]]、『[[2時っチャオ!]]』の38歳女性リポーターが[[滋賀県]][[大津市]]の住宅で取材の際、玄関で女性ともみ合いになり、女性の左手に1週間のけがをさせた上、女性が警察に通報したにも関わらずレポーターは警察が到着する前に現場を立ち去ったとして、[[滋賀県警]]は[[傷害]]などの疑いで女性レポーターを[[大津地方検察庁]]に[[書類送検]]した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news &lt;br /&gt;
 |url = http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091021/crm0910212321044-n1.htm&lt;br /&gt;
 |title = ＴＢＳ女性リポーター　傷害と過失傷害容疑で書類送検&lt;br /&gt;
 |newspaper = [[産経新聞]]&lt;br /&gt;
 |date = 2009-10-21&lt;br /&gt;
 |accessdate = 2009-11-12&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2009年[[4月12日]]、ウェブサイト「WEB多事争論」内の[[電子掲示板|掲示板]]コンテンツ「週刊争論」において、同サイトの編集委員を務めるTBS編集部副部長の吉岡弘行が「2009年4月のメディアの改編・刷新について」と題する記事の導入部で「[[麻生太郎]]首相が”弥栄（いやさか）”を”'''いやさかえ'''”と誤読した」と誤解に基づく批判を展開。&amp;lt;ref&amp;gt;古事・儀式では'''いやさかえ'''で正しい。&amp;lt;/ref&amp;gt;読者からの指摘に対し、吉岡が誤りをすぐに認めず「しかし茶の間で観た方々は、何かしら違和感を持ったのは事実ではないでしょうか？」などと発言したために批判のコメントが殺到した。同サイトのコメント機能は停止され、「週刊争論」は2009年5月21日時点でも閉鎖されたままである。&lt;br /&gt;
*2009年[[4月25日]]、4月11日放送の「[[情報7days ニュースキャスター]]」で、国道と大阪府道の清掃作業をめぐり、通常実施しない清掃作業を業者に依頼し、国と地方の「二重行政の現場」として報道していたことが明らかとなった。内容は、府の委託で府道を清掃車で掃除していた業者が、国道との交差点の手前で車の回転ブラシを路面から上げて清掃を中断、交差点を渡るとブラシを下げて清掃を再開させるというもの。「国道に差しかかると掃除をやめなくてはならない」「国道が通る交差点は国が掃除することになっているという」とのナレーションも入ったが、実際には業者は通常、効率を考えて国道との交差点もブラシで清掃していた。業者によれば、番組スタッフから「交差点でブラシを止めてくれないと取材にならない」と依頼され、応じたものだという。国土交通省近畿地方整備局が「事実誤認と考えられる」と指摘し、TBSはこれを認め、「行きすぎた表現でした。誤解を与えかねない表現になったことをおわびします」と同番組で謝罪した。一方で広報部は「やらせとは言えないと思う」と説明している&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2009-4-26&lt;br /&gt;
| url = http://www.asahi.com/national/update/0426/OSK200904250084.html&lt;br /&gt;
| title = 「これが二重行政の現場」…実はＴＢＳ依頼でやっただけ&lt;br /&gt;
| publisher = [[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 4月26日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2009年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この問題に関連し、[[大阪府知事]][[橋下徹]]は「行き過ぎた表現と言っているが、事実ではないわけだから虚偽だろう。私的流用がなければ裏金じゃないといっている行政の弁明と同じ」と批判した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2009-4-27&lt;br /&gt;
| url = http://www.asahi.com/politics/update/0427/OSK200904270054.html&lt;br /&gt;
| title = 橋下知事「虚偽報道で国責めるのアンフェア」ＴＢＳ批判&lt;br /&gt;
| publisher = [[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 4月27日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2009年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2009年[[7月17日]]、『[[キミハ・ブレイク]]』の収録中、[[8月1日]]スタートのドラマ『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』の番宣を兼ね、[[東京都]][[葛飾区]]の[[荒川]]河川敷にて[[花火]]数十発を打ち上げたが、その時間は警察に届けていた「午後8時から9時」をとうに過ぎた午後10時45分であったため、所轄の[[亀有警察署]]には苦情の110番通報が数件寄せられた。番組[[ディレクター]]は「収録が長引いた。ご迷惑をかけてすみません」と謝罪、警察は注意と再発防止を指導した&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2009-4-26&lt;br /&gt;
| url = http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090728/crm0907281159006-n1.htm&lt;br /&gt;
| title = ＴＢＳ「キミハ・ブレイク」収録で深夜に打ち上げ花火　警視庁が注意&lt;br /&gt;
| publisher = [[産経新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 7月28日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2009年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。皮肉にも、31日に『こち亀』の[[主人公]]・[[両津勘吉]]を演じる[[SMAP]][[香取慎吾]]が、通報を受けた亀有署の[[一日警察署長]]を務めた。本来は『[[ぴったんこカン・カン]]』での企画であり、『キミハ・ブレイク』内での当企画の放送予定は当初は無かったが、上記の通りスケジュールが大幅に押したため、『キミハ・ブレイク』内での放送となった。&lt;br /&gt;
*2009年[[10月3日]]、『[[オールスター感謝祭]]』の生放送中、司会の[[島田紳助]]が挑戦者の[[東京03]]と揉めているシーンが放映された。その後、それを目撃した[[オール巨人]]が自身のブログで事の経緯を綴った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kyojin.laff.jp/blog/2009/10/post-8cf0.html オール巨人の一笑懸命・フルスイング:感謝祭・パート２・こぼれ話！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2009年[[10月4日]]の『[[サンデー・ジャポン]]』で、[[爆笑問題]]田中の離婚騒動を報道している最中に[[中川昭一]]元財務大臣が自宅で死去したというニュース速報のテロップが流れ、司会の爆笑問題等が指摘したが、この際、TBSアナウンサーの[[青木裕子 (TBS)|青木裕子]]が、訃報を伝えるべきにも関わらず、「速報には注目しないで下さい」と失言を発した。この不謹慎な発言による謝罪は一切行われなかった。このようなニュース速報による失言は過去に似たようなことがあり、2007年放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の某番組で、司会の[[川合俊一]]が新潟県中越沖地震の速報のテロップが表示されたが全く気付かず、出演者が指摘し、ようやく気付いたが、「うちって地震ちゃんと伝えなきゃいけないの?」と発言。&lt;br /&gt;
*2009年[[10月30日]]、2008年2月13日に放送された『みのもんたの朝ズバッ!』において、割りばしがのどに刺さり死亡した男児の両親が診断医師を告訴し医師が無罪になった一連の報道の中で、医師を侮辱したとして医師がBPOに申し立て、BPOは名誉棄損には至らぬものの重大な放送倫理違反があったとしてTBSに勧告した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2009-10-30&lt;br /&gt;
| url = http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009103002000220.html&lt;br /&gt;
| title = ＢＰＯ　ＴＢＳ『朝ズバ』に勧告　割りばし事故　訴訟報道&lt;br /&gt;
| publisher = [[東京新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 11月1日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2009年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2009年11月29日、男子ゴルフツアー「[[カシオワールドオープン]]」にて、[[石川遼]]選手らを取材していたTBSクルーの乗ったカートが観客の女性4人をはねる事故を起こした。被害者のうち一人は[[カート]]の下敷きになったまま約10メートル引きずられ、左眼窩底骨折の重傷で[[高知市]]内の病院に運ばれた。関係者は[[業務上過失傷害]]の疑いで警察から事情聴取された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091129-OYT1T00358.htm 遼クン取材のＴＢＳカート暴走、観客4人はねる]読売新聞2009年11月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。該当のカートは大会2日目にも強引な運転等によって大会運営を妨害したとされ、運営側から注意を受けていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/sports/golf/091130/glf0911301444003-n1.htm 遼くんギャラリーなぎ倒したＴＢＳカートは２日目にもイエローカード]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2009年]][[12月5日]]放送の『[[報道特集NEXT]]』などで取り上げた「ブラックノート」と呼ばれる偽造紙幣についての特集で、この企画を持ち込んだ制作会社のスタッフが、容疑者とみられる外国人男性の本名を確認するため、自宅ポストにあった郵便物を無断で開封し修復して戻していた。容疑者とみられる男性は取材スタッフが接触した直後に逃走、その様子もこの特集で放送されたことから、視聴者から「なぜ警察に通報しなかったのか」と批判が相次いでいた。また、制作会社の取材スタッフが取材対象者の車に無断で発信器を取り付けたりしていた。BPOに対しても番組内の対応について批判が多数寄せられたことから、[[2010年]][[1月14日]]問題がなかったかを判断するための審議に入ることを決めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2010-01-15&lt;br /&gt;
| url = http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100115-OYT1T00625.htm&lt;br /&gt;
| title = 偽造紙幣報道で「不適切取材」…ＴＢＳ謝罪&lt;br /&gt;
| publisher = [[読売新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 1月19日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2010年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2010年]][[1月21日]]、『[[オレたち!クイズMAN]]』のロケ中にお笑いコンビ・[[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]の[[春日俊彰]]が非常に危険なスタントを行い、左足関節を骨折する事故が発生した。クッションやダンボールを厚さ約1m20cmほどに重ねた着地場所の養生マットに着地。しかし、背中から落ちる予定だったが、誤って足から落ちた。この事故が起きた後、入院し手術を受けたという。この事故を受けTBS側は「ご本人をはじめ、オードリー・[[若林正恭]]氏、所属事務所ほか関係各所の皆様に大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」と謝罪。「今後このような事故が起こらないように番組制作上の安全管理をさらに徹底していく」としている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2010-01-22&lt;br /&gt;
| url = http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100115-OYT1T00625.htm&lt;br /&gt;
| title = オードリー・春日が骨折…ＴＢＳ番組ロケ中に落下事故&lt;br /&gt;
| publisher = [[スポーツ報知]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 1月23日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2010年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2010年]]2月15日　[[バンクーバーオリンピック]]で[[カーリング]]の[[チーム青森]]の非公開練習を無断で撮影し出入り禁止処分となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/4612441/]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[2010年]][[2月27日]]、[[wiki:チリ地震 (2010年)|チリ地震]]発生による[[津波警報]]で、[[気象庁]]の津波予警報区として独立している[[対馬]]をTBSだけが日本地図から削除。対馬島民など関係者を憤慨させた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2010-02-27&lt;br /&gt;
| url = http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&amp;amp;d=0301&amp;amp;f=national_0301_003.shtml&lt;br /&gt;
| title = 津波警報・注意報でＴＢＳだけが「対馬」を表示せず&lt;br /&gt;
| accessdate = 3月1日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2010年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2010年[[3月11日]]、[[関西大学]]の[[李英和]]教授らが[[朝鮮学校]]に対する[[国公立の高等学校における教育の実質的無償化の推進及び私立の高等学校等における教育に係る負担の軽減のための高等学校等就学支援金の支給等に関する法律案|高校授業料無償化]]についての会見を行ったことを取り上げたニュースで、李教授の「朝鮮学校の子ども達の為になることというのは、お金をあげることじゃなくて学校運営を民主的にすることですから」と述べた部分を、「朝鮮学校の子どもたちのためになることというのは、お金をあげることですから」&amp;lt;!-- この箇所、テロップ通りに表記 --&amp;gt;というテロップを付与して放送した。TBSは翌日に訂正とお詫びを自社サイト内のニュースページ「News i」に掲載、Youtube内のTBS公式チャンネル「TBS News-i」からは当該動画を削除した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2010-3-12&lt;br /&gt;
| url = http://news.livedoor.com/article/detail/4655499/&lt;br /&gt;
| title = TBSまた捏造か!?　朝鮮学校無償化問題報道のテロップミスでネット紛糾中&lt;br /&gt;
| publisher = 日刊サイゾー&lt;br /&gt;
| accessdate = 4月23日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2010年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、この件は[[BPO]]にも多数の批判が寄せられた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bpo.gr.jp/audience/opinion/2009/201003.html 視聴者の意見 BPO 2010年3月に視聴者から寄せられた意見]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2010年]][[4月2日]]に[[MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島]]で行われていたプロ野球[[セントラル・リーグ]] 広島－巨人戦において、試合開始前にノックをしていた巨人の[[木村拓也]]コーチ（4月7日死去）がグラウンド内で突然倒れ、救急車で病院に搬送された際に、夕方の関東圏向けニュース『[[Nスタ]]』で意識不明であったにもかかわらず速報で「急死」と報じた（詳細は[[Nスタ#不祥事]]を参照）。同日の『[[JNNフラッシュニュース]]』及び『[[NEWS23X]]』、TBSの公式ホームページで謝罪し、翌週の4月5日の番組冒頭でもメインキャスターの[[堀尾正明]]と[[長峰由紀]]が謝罪及び訂正を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/company/owabi/20100402.html 「Nスタ」内での字幕スーパー誤表記に関するお詫び] 2010年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2010-04-03&lt;br /&gt;
| url = http://sankei.jp.msn.com/entertainments/media/100403/med1004030752002-n1.htm&lt;br /&gt;
| title = ＴＢＳが巨人・木村コーチを「急死」と誤って表示&lt;br /&gt;
| publisher = [[産経新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 4月4日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2010年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2010-04-03&lt;br /&gt;
| url = http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100403-OYT1T00300.htm&lt;br /&gt;
| title = 誤って巨人コーチ「急死」の字幕…ＴＢＳ&lt;br /&gt;
| publisher = [[読売新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 4月4日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2010年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2010年]]の1月から3月にTBSが放映したドラマ「[[特上カバチ]]」で、行政書士が、法律で認められていない示談交渉を行う場面が描かれたとして、大阪弁護士会がTBSに正式に抗議し、DVD販売や再放送の自粛を求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2010-04-09&lt;br /&gt;
| url = http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100409-OYO1T00852.htm?from=main3&lt;br /&gt;
| title = ドラマで行政書士が示談交渉、大阪弁護士会がＴＢＳに抗議&lt;br /&gt;
| publisher = [[読売新聞]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 4月9日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2010年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 備考 ===&lt;br /&gt;
*また近年ではTBS倒産を告げる旨の、「TBSの経営難を暴露する」謎の[[怪文書]]がマスコミ内で出回る事態が発生し、経営破綻も真実（現実）味を帯びてきている。かつて「ドラマのTBS」「報道のTBS」などと呼ばれた同局だが、近年の相次ぐ不祥事の為落ちぶれていく一方である。社運をかけたドラマ「[[魔王 (日本のテレビドラマ)|魔王]]」や「[[恋空]]」等が視聴率の獲得で大失敗し、視聴率では[[テレビ朝日]]に抜かれ、果ては[[テレビ東京]]との接近戦になるなど凋落の一途をたどる状況である。度重なる不祥事のために年々減少する広告費が原因であり、数100億円レベルの大赤字を抱えているといわれる状態である。低迷する視聴率のせいで広告スポンサーがつかず、仮についても安い広告費しかつかないため（特に、同局で2009年2月中旬まで放送されていた'''[[復活の日 (テレビ番組)|毎週水曜夜7時台]]、ならびに同[[悪魔の契約にサイン|毎週水曜夜8時台]]の各番組が最も顕著に表れていた'''）番組の制作費は以前の半分にまで落ち、出演タレントに支給される手弁当もランクが落ちてきてしまっている。経営破綻やTBS倒産も真実（現実）味をおび、もはや末期的状況なTBSである&amp;lt;ref&amp;gt;『恐怖の都市伝説　ファィナルズ』実話ナックルズ編集部、発行所[[ミリオン出版]]、[[大洋図書]]発売、2009年。124頁。ISBN 978-4-8130-2090-5。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（昭和26年）5月、東京都千代田区霞ヶ関に資本金1億5千万円で株式会社ラジオ東京設立（設立登記5月17日）。 初代社長は[[足立正]]。&lt;br /&gt;
*1951年（昭和26年）[[12月25日]]、東京都千代田区有楽町のスタジオより全国6番目に民間[[中波放送]]の本放送開始。（[[識別信号|コールサイン]]'''JOKR'''、[[周波数]]1130kHz、出力50kW）&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（昭和28年）8月、周波数を950kHzに変更。&lt;br /&gt;
*1953年（昭和28年）12月、&amp;quot;KRT&amp;quot;を略称とする。（'''K'''abusikigaisha'''R'''adio'''T'''okyoから由来するが、テレビ放送開始をにらんだJO'''KR'''-'''T'''Vにも因むといわれる。実際その通りになったのだが、世間一般には余り浸透していなかった。）&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（昭和30年）4月1日、東京都港区赤坂一ツ木町で地上アナログテレビジョン放送の本放送開始。（呼出符号JOKR-TV、チャンネル6、映像出力10kW、音声出力5kW。世間一般では新聞のテレビ欄表記から「'''KRテレビ'''」と呼ばれた。）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）10月31日、同局初の[[ビデオテープレコーダ|VTR]]を使ったテレビドラマ『[[私は貝になりたい]]』（橋本忍脚本、岡本愛彦演出。VTRは前半で使用し、後半は生放送）を放送。大反響を呼び、この年の[[芸術祭]]大賞を受賞した（尚、番組は全編[[ビデオテープ]]にて保存されている）。&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）8月1日、皇太子ご成婚パレード中継での取材協力を機に、[[日本放送協会|NHK]]に対抗する日本初のニュースネットワークとして「[[JNN]]（Japan News Network）」を結成。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）1月17日、テレビ送信所を赤坂から[[東京タワー]]に移転。映像出力50kW、音声出力12.5kWに増力。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）9月10日、カラーテレビ本放送を開始（カラー放送は開始当初1日平均5分のフィルムによる番組しか行っておらず、カラーVTRを同社はまだ使っていなかった。ちなみに[[日本放送協会|NHK]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]と共に東京地区では初だった）。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）10月、[[東京証券取引所]]第一部に[[株式]]を[[株式公開|上場]]。 &lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）[[11月29日]]、'''株式会社東京放送'''と商号変更し、略称を&amp;quot;TBS&amp;quot;とする。&amp;lt;!--これをきっかけに、以後「ラジオ○○」だったラテ兼営局が「○○放送」と改称するなど地方局でも社名変更が相次ぐ。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この頃、「東京テレビ」という呼称を採用したものの、定着には至らなかった。&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）8月、電波を象徴した新社名ロゴタイプ(筆写体)制定。(デザイン:[[今道潤三]]、製作:市川景)&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）9月、コーポレートカラー｢光の3原色(青･赤･緑＝能力･熱意･責任)｣制定。車両の塗装等に使用開始。&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）10月、｢光の3原色｣による社旗、社章(バッジ)制定。&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）10月12日、赤坂のテレビスタジオ隣に本社社屋完成。ラジオスタジオおよび本社機構を移転。&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）12月1日、社名呼称を'''TBS'''に統一（公用文等を除き、原則｢東京放送｣を使用しない）。&lt;br /&gt;
*1962年（昭和37年）日本初のラジオ1波による[[AMステレオ]]放送の実験放送を行う（1964年まで。AM/FM方式）。&lt;br /&gt;
*1962年[[10月1日]]史上初の“[[ニュースキャスター|キャスター]]ニュース”且つネットワーク制作参加ニュース『[[JNNニュースコープ]]』スタート（初代キャスターは現・[[参議院]][[議員]]の[[田英夫]]と元[[読売新聞]]記者の[[戸川猪佐武]]）。&lt;br /&gt;
*1964年（昭和39年）10月10日、[[東京オリンピック]]開始に伴い、テレビ放送で、同社初の放送でのカラーVTRの稼動を始める（この開会式が、TBSが録画したもので残っている最古のカラービデオである）。&lt;br /&gt;
*1965年（昭和40年）5月2日、ラジオネットワーク「[[Japan Radio Network|JRN]]（Japan Radio Network）」を結成。&lt;br /&gt;
* 1967年（昭和42年）1月15日、『[[東芝日曜劇場]]・女と味噌汁』（1965年から始まった連続シリーズ）が局初のカラーテレビドラマ（カラーVTR録画・再生）として制作、放送。&lt;br /&gt;
*1968年（昭和43年）9月30日、この日の夕方のテレビ『[[JNNニュースコープ]]』からテレビニュース報道のカラー放送を開始。これに伴い、カラーフィルムによるニュース取材を開始。&lt;br /&gt;
*1969年（昭和44年）12月31日、『[[日本レコード大賞|輝く!日本レコード大賞]]』をテレビ生中継（カラー）で放送。以後、毎年同局の大晦日の看板番組となる。&lt;br /&gt;
*1971年（昭和46年）11月、ラジオの出力を100kWに増力。&lt;br /&gt;
*1973年（昭和48年）12月20日、[[読売新聞社]]・[[朝日新聞社]]・[[毎日新聞|毎日新聞社]]の3社首脳間で[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]とTBSの新聞資本を統一する合意が成立。翌1974年（昭和49年）2月、創立時からの新聞資本が毎日新聞社だけになる。&lt;br /&gt;
*1974年（昭和49年）11月19日、[[近畿地方]]の準キー局が、これまでの[[朝日放送|朝日放送（ABC）]]から[[毎日放送|毎日放送（MBS）]]に変更することで基本合意。ABCはこれまでMBSとネットを組んでいた[[テレビ朝日|日本教育テレビ（NET。現・テレビ朝日）]]とネットを組むことになる。翌1975年（昭和50年）3月31日からTBS-MBSの新ネットワークがスタート。テレビネットワークのいわゆる“[[腸捻転]]”が解消される。&lt;br /&gt;
*1977年[[8月29日]]、史上初の3時間ドラマ『海は甦る』（江藤淳・作、仲代達矢主演）を放送。なお番組中、スポンサーの[[日立製作所]]も史上初の3分CMを4本放送。&lt;br /&gt;
*1978年（昭和53年）[[11月20日]]、テレビ[[音声多重放送]]を開始（実用化試験放送。初めの放送は「[[JNNニュースコープ]]」の2ヶ国語放送。ステレオ放送第1号は同月25日の「[[クイズダービー]]」）。&lt;br /&gt;
*1978年（昭和53年）[[11月23日]]、ITU（国際電気通信連合）の取り決めでラジオの周波数が9kHzステップへ移行。それに伴い、午前5時をもって、周波数を954kHzに変更。&lt;br /&gt;
*1981年（昭和56年）3月、[[横浜市]]緑区（現：[[青葉区_(横浜市)|青葉区]]）に緑山スタジオ・シティ完成。&lt;br /&gt;
*1981年（昭和56年）春頃、テレビ音声多重ステレオ放送で、音声媒体としてPCMデジタルプロセス（録音から編集、再生まで全て）を採用した当時としては画期的な番組を放送する（多分、世界初。内容は[[小沢征爾]]指揮によるストラビンスキー『春の祭典』。同じ演奏を映像と音声は別々にタイム・コード同期されて記録、編集し、再生され送出された。勿論放送自体はアナログである）。&lt;br /&gt;
*1983年（昭和58年）11月、テレビ音声多重本放送開始。&lt;br /&gt;
*1986年（昭和61年）4月、テレビ文字多重本放送開始。&lt;br /&gt;
*1987年（昭和62年）10月、テレビ24時間放送開始。    &lt;br /&gt;
*1989年（平成元年）8月24日、テレビ・[[クリアビジョン]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
*1990年（平成2年）頃、日本の放送業界で初めてテレビ放送の送出媒体として、D-2方式による[[ソニー]]製デジタルVTRを稼動開始（初めはCM送り出しに使用された）。&lt;br /&gt;
*1990年（平成2年）12月2日、創立40周年事業として[[秋山豊寛]]特派員を乗せた宇宙船（[[ソユーズ]]）を[[ソビエト連邦|ソ連]]・[[カザフ]]のバイコヌール宇宙基地から打ち上げる（「TBS宇宙プロジェクト」）。&lt;br /&gt;
*1991年（平成3年）9月30日、[[コーポレート・アイデンティティ]]（ミクロコスモス＝製作:下河内護）導入。これに伴い、長年親しまれてきた&amp;quot;筆写体&amp;quot;マーク廃止。&lt;br /&gt;
*1992年（平成4年）3月15日午前9時、ラジオのAMステレオ放送の本放送を開始。&lt;br /&gt;
*1992年（平成4年）12月30日、『[[39時間テレビ|元旦まで感動生放送！史上最大39時間テレビ]]』を放送。&lt;br /&gt;
*1994年（平成6年）3月、｢ミクロコスモス｣によるシンボルマーク、簡略形マーク、社名ロゴタイプを廃止。新ロゴタイプ(製作:小河原義一)に統一し、同28日から使用開始。(現在も使用されている。)&lt;br /&gt;
*1994年（平成6年）10月3日、現社屋「TBS放送センター」（愛称 : ビッグハット）に移転。旧社屋は「赤坂メディアビル」に改称。正面ゲート守衛詰所・車両検問所の建屋は、円盤形の屋根がついていることからビッグハットにちなみ、“スモールハット”と称されている。この日は21時から約2時間、新社屋移転の特別番組が生放送された（運用開始したA・Bスタジオからの生放送や社屋移転で運用を終了した旧社屋Gスタジオ内部の様子も放送された）。&lt;br /&gt;
*1998年（平成10年）4月1日、CS「JNNニュースバード」放送開始。(06年4月「[[TBSニュースバード]]」に名称変更)&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）2月、TBSグループ、JNN、TBSネットワークの共通新シンボルマークとして、漢字の“'''人'''”をモチーフにした「[[ジ～ン]]」(一般公募)を制定。『ニュースの森』（当時）や『ニュース23』など全てのJNNニュース番組の[[サブタイトル]]や、MBSやCBCなど系列局制作も含めた全国ネット番組の[[クレジットタイトル]]などで表示されている（現在はJNNニュース番組での表示は一部を除き無し）。また一部系列局でも、ローカルニュース番組のセットに使用されたことがある(現在は廃止されている)。&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）3月21日、完全連結子会社としてラジオ現業部門を行う 株式会社[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]、テレビの娯楽番組制作を行う 株式会社''TBSエンタテインメント''、テレビのスポーツ番組制作を行う 株式会社''TBSスポーツ''を設立・分社化。&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）12月1日午前11時、系列のBSデジタル放送「[[ビーエス・アイ|BS-i]]」（デジタルBS6Ch）放送開始。&lt;br /&gt;
*2001年（平成13年）3月1日、完全連結子会社として情報番組・情報生番組の制作を行う 株式会社''TBSライブ''を設立・分社化。&lt;br /&gt;
*2001年（平成13年）10月1日、中波放送局の免許（コールサイン：JOKR）を株式会社TBSラジオ＆コミュニケーションズに承継。これに伴いテレビ局のコールサインを変更（JOKR-TV→JORX-TV、呼出名称も「東京放送」から「TBSテレビジョン」に変更）。&lt;br /&gt;
*2002年（平成14年）7月1日、CS放送局「[[TBSチャンネル]]」放送開始。&lt;br /&gt;
*2003年（平成15年）7月1日、系列会社の株式会社木下プロダクションを商号変更・連結子会社化、事実上の第二エンタテインメント制作分社となる株式会社[[ドリマックス・テレビジョン]]を設立。 &lt;br /&gt;
*2003年（平成15年）12月1日午前11時、地上デジタルテレビジョン放送の本放送開始。（簡易マスターで対応）&lt;br /&gt;
*2004年（平成16年）キャッチフレーズに“'''チャンネル・ロック'''”を採用。[[デジタルTV]]もアナTV同様6chであるのを受け、固定(lock)や音楽(rock)の意味を込めた。&lt;br /&gt;
*2004年（平成16年）10月、TBSエンタテインメント、TBSスポーツ、TBSライブの子会社3社が再合併し株式会社[[TBSテレビ]]発足。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）2月7日 地上デジタルテレビジョン放送の送出を簡易マスターから本格統合型マスターに移行して運用開始。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）4月   [[TBS平日ワイド大改編]]『TBSの変』実施。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）7月20日 TBSと[[カルチュア・コンビニエンス・クラブ|カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC]]/[[TSUTAYA]])は、[[DVD]]ソフトの市場拡大に対応する映像ソフト事業の強化と、モバイルやインターネットを利用したコンテンツ事業の拡大を目的とした企画会社「TCエンタテインメント株式会社」を共同で設立する事を発表した。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）8月30日 TBSと[[日興プリンシバル・インベストメンツ]]は、韓国最大のドラマ制作会社「[[キム・ジョンハク プロダクション]]」に共同投資することを発表した。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）8月31日 TBSは、[[ADSL]]事業を行う[[イー・アクセス]]の子会社で[[携帯電話]]などの[[モバイル]][[ブロードバンド]]通信事業を行うイー・モバイルに100億円の出資を行うと発表。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）9月2日 TBSと[[三井物産]]は、2006年春スタート予定の携帯電話向け[[地上デジタル放送]]（1セグ放送）のデータ放送領域を活用した新サービスを検討する企画会社を「TMモバイル企画」（仮称）を9月下旬に都内に設立することで合意した。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）11月1日 PCおよびSTB利用によるブロードバンドテレビ向けの動画オンデマンド配信サービス『TBS BooBo Box』を開始。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）3月1日 生番組のほとんど全部がハイビジョン化される。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）4月1日 地上デジタルテレビジョン[[ワンセグ]]の本放送を開始。また、テレビのサービスエリアである関東区域内の報道取材が原則としてすべてハイビジョン化される（民放初）。&lt;br /&gt;
*2007年（平成19年）3月下旬 生番組系で使用される字幕（テロップ）・CGシステムの更新を開始。4月22日をもって完全に新システムへ移行完了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビネットワーク構築の歴史 ==&lt;br /&gt;
*1955年（昭和30年）4月1日 ラジオ東京テレビとして開局。この時点でネット局はなし。&lt;br /&gt;
*1956年（昭和31年）12月1日 この日テレビ放送開始の[[中部日本放送]]と同日開局の[[大阪テレビ放送]]とネットを組む。（※　どちらも[[日本テレビ放送網]]とのクロスネットであった。）&lt;br /&gt;
*1957年（昭和32年）4月1日 この日テレビ放送開始の[[北海道放送]]とネットを組む。（※　日本テレビ放送網とのクロスネットであった。）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）3月1日 この日テレビ放送開始のラジオ九州（※　ラジオ九州は同年8月1日西部毎日テレビ放送と合併して[[RKB毎日放送]]と改称した。）とネットを組む。（※　日本テレビ放送網とのクロス）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）8月1日 この日まで開局した5局でニュースネットワーク協定に調印（※　[[Japan News Network|JNN]]の土台となる。）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）8月28日 大阪テレビ放送・RKB毎日放送がクロスネットからマストバイネット局となる。（※　[[読売テレビ放送]]・[[テレビ西日本]]が開局し両局が日本テレビステーション・ネット局を宣言したため）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）11月22日 この日開局した[[関西テレビ放送]]とも一部に限りネットを組む。&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）12月25日 この日開局した[[東海テレビ放送]]と中部日本放送が番組に限りネットを共有。（※　日本テレビクロスネットも同じであった。東海テレビ放送は翌年の3月1日以降[[フジテレビジョン]]・日本教育テレビ（現：[[テレビ朝日]]）ともクロス＝カルテットクロスを編成する。）&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）3月1日 この日テレビ放送開始の[[毎日放送]]と一部に限りネットを組む。（※　関西テレビ・大阪テレビと共に同年2月1日開局の日本教育テレビ（現：[[テレビ朝日]]）・同日開局の[[フジテレビジョン]]とのトリプルクロスを共有していた。）&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）4月1日 [[札幌テレビ放送]]開局。これにより北海道放送はクロスネットを日本テレビ放送網からフジテレビジョン・日本教育テレビに段階的に変更。（完了したのはこの年の大晦日）。&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）8月1日 前年にニュースネットワーク協定に調印した5局とこの日までに開局ないしテレビ放送開始の[[東北放送]]・[[新潟放送]]・[[信越放送]]・[[静岡放送]]・[[北陸放送]]・[[日本海テレビジョン放送]]・[[山陽放送]]・[[中国放送]]・[[長崎放送]]・[[熊本放送]]・[[南日本放送]]の11局と番組販売参加の[[南海放送]]・[[高知放送]]の2局でニュースネットワーク[[Japan News Network|JNN]]を結成。（以降現在の社名で表記した。）&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）9月1日 この日テレビ放送開始の[[IBC岩手放送]](当時は岩手放送)がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）10月1日 この日テレビ放送開始の[[大分放送]]がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）12月15日 この日テレビ放送開始の[[山陰放送]]がJNNに加盟し日本海テレビジョン放送が脱退。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）2月1日 ラジオ東京テレビ・中部日本放送・[[朝日放送]]（※　朝日放送は1959年3月1日に大阪テレビ放送を子会社化（＝ABC大阪テレビ放送）し3ヵ月後の6月1日に吸収合併し同社のテレビ局とした。）・RKB毎日放送が四社連盟に加盟し[[JNN基幹局]]となる。これによりマストバイネット固定となる。これにより中部日本放送は[[東海テレビ放送]]との番組クロスネット共有を、朝日放送は関西テレビ放送・毎日放送との番組トリプルクロスネット共有を解消した。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）3月1日 [[北海道放送]]が[[JNN基幹局]]となる。（※　これにより四社連盟は五社連盟と改称。）ただし、特例により[[東芝日曜劇場]]製作参加にとどまった。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）4月1日 この日テレビ放送開始の[[秋田放送]]が番組販売でJNNに参加。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）10月1日 この日テレビ放送開始の[[宮崎放送]]がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
*1963年（昭和38年）4月1日 この日開局の[[福島テレビ]]が番組販売でJNNに参加。&lt;br /&gt;
*1964年（昭和39年）9月1日 [[RKB毎日放送]]が番組に限り[[日本テレビ放送網]]とのクロスネット復活。（※　理由はそれまでの系列局[[テレビ西日本]]が[[フジテレビジョン]]系列となったため。）&lt;br /&gt;
*1969年（昭和44年）4月1日 &lt;br /&gt;
**[[北海道放送]]が[[北海道テレビ放送]]の全道テレビ放送開始によりマストバイネット開始。&lt;br /&gt;
**[[RKB毎日放送]]が[[福岡放送]]の開局により番組のみの[[日本テレビ放送網]]クロスネットを取りやめてマストバイネットが復活。（※　五社連盟加盟局のマストバイネット化完了。）&lt;br /&gt;
**[[山陽放送]]が[[岡山放送]]の開局によりマストバイネット局となる。&lt;br /&gt;
*1969年（昭和44年）12月1日 この日開局の[[青森テレビ]]番組販売でJNNに参加。&lt;br /&gt;
*1970年（昭和45年）4月1日 この日開局の[[テレビ山梨]]・[[テレビ山口]]・[[テレビ高知]]がJNNに加盟。後者の加盟により[[高知放送]]が番組参加でのJNNを取りやめる。&lt;br /&gt;
*1971年（昭和46年）10月1日 [[福島テレビ]]が[[福島中央テレビ]]とのネット交換によりJNNに加盟。&lt;br /&gt;
*1972年（昭和47年）5月15日 [[沖縄県]]の施政権返還により[[琉球放送]]が正式にJNNに加盟。（※　復帰前の沖縄ではまず1959年（昭和34年）11月1日[[沖縄テレビ放送]]がテレビ番組のテープネットを開始し1960年（昭和35年）6月1日テレビ放送開始の琉球放送と共有する事となる。そして琉球放送がJNN特派員配置局の位置付けとなりマイクロネット回線が開通した1964年（昭和39年）9月1日以降は琉球放送に集中していった。1995年10月より３局以下地区では珍しいマストバイ局となり現在へ。）&lt;br /&gt;
*1972年（昭和47年）7月22日 [[山陰放送]]が山陰相互乗り入れにより[[島根県]]のみから島根県・[[鳥取県]]両県での放送に移行。&lt;br /&gt;
*1974年（昭和49年）11月18日 [[毎日放送]]に「1975年3月31日から朝日放送に代わりネットを開始する」と、同時に[[朝日放送]]に「1975年3月30日をもってネットを打ち切り翌日から毎日放送とネットを開始する。」と通告する。&lt;br /&gt;
*1975年（昭和50年）3月31日 &lt;br /&gt;
**[[朝日放送]]がJNN・五社連盟を脱退し[[毎日放送]]がJNN・五社連盟に加盟。（[[腸捻転]]解消。）&lt;br /&gt;
**[[青森テレビ]]がJNNに正式加盟。&lt;br /&gt;
*1975年（昭和50年）10月1日 [[東北放送]]・[[中国放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1979年（昭和54年）7月1日 [[静岡放送]]がマストバイネット開始。&lt;br /&gt;
*1983年（昭和58年）4月1日&lt;br /&gt;
**[[福島テレビ]]がJNNを脱退し[[FNN]]に加盟。（※　同年12月3日まで[[TBS福島支局]]を設置して対処する。）&lt;br /&gt;
**[[山陽放送]]が岡山・香川相互乗り入れの第2回実施により[[岡山県]]のみから岡山県・[[香川県]]両県での放送に移行。&lt;br /&gt;
*1983年（昭和58年）12月4日 この日開局の[[テレビユー福島]]がJNNに加盟。同時にマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1989年（平成元年）10月1日 &lt;br /&gt;
**この日開局の[[テレビユー山形]]がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
**[[熊本放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1990年（平成2年）10月1日 この日開局の[[チューリップテレビ]]がJNN加盟。&lt;br /&gt;
*1991年（平成3年）4月1日 [[信越放送]]・[[長崎放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1991年（平成3年）10月1日 [[北陸放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1992年（平成4年）10月1日 &lt;br /&gt;
**この日開局の[[あいテレビ]]がJNNに加盟。これにより[[南海放送]]が番組販売でのJNN参加を取りやめる。&lt;br /&gt;
**[[秋田放送]]が番組参加でのJNN参加を取りやめる。[[秋田県]]の取材は[[IBC岩手放送|岩手放送]]・[[東北放送]]が受け持つ。&lt;br /&gt;
*1994年（平成6年）10月1日 [[南日本放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1995年（平成7年）4月1日 [[あいテレビ]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1996年（平成8年）10月1日 [[IBC岩手放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1997年（平成9年）4月1日 [[テレビユー山形]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）1月1日 [[新潟放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所在地 ==&lt;br /&gt;
*[[東京都]][[港区_(東京都)|港区]][[赤坂_(東京都)|赤坂]]5丁目3番6号 TBS放送センター&lt;br /&gt;
*[[郵便番号]]:107-8006（テレビ・ラジオ各TBS制作番組宛ての番号は「107-8066」、因みに東京都港区赤坂の郵便番号は〒107-0052。）&lt;br /&gt;
*[[電話番号]]:03-3746-6666&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アクセス ===&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄千代田線|千代田線]][[赤坂駅 (東京都)|赤坂駅]]から徒歩約1分&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄銀座線|銀座線]]・[[東京地下鉄丸ノ内線|丸ノ内線]][[赤坂見附駅]]から徒歩約5分&lt;br /&gt;
**港区コミュニティーバスちぃばすも利用可能。&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄南北線|南北線]]・銀座線[[溜池山王駅]]から徒歩約5分&lt;br /&gt;
*[[都営地下鉄大江戸線|都営大江戸線]]・[[東京地下鉄日比谷線|日比谷線]][[六本木駅]]、[[東京地下鉄半蔵門線|半蔵門線]]・銀座線・都営大江戸線[[青山一丁目駅]]へは港区コミュニティーバスちぃバスを利用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタジオ ==&lt;br /&gt;
=== TBS放送センター（ビッグハット） ===&lt;br /&gt;
（スタジオは全部で9か所）&lt;br /&gt;
*''Aスタジオ''（HD/SD、4F、260坪）…本社最大のスタジオ[[アッコにおまかせ!]]、[[関口宏の東京フレンドパークII]]、[[さんまのSUPERからくりTV]]、[[ブロードキャスター]]、[[うたばん]]、[[ドッカ～ン!]]など&lt;br /&gt;
*''Bスタジオ''（HD/SD、4F、260坪）…本社最大のスタジオ[[どうぶつ奇想天外!]]、[[学校へ行こう!MAX]]、[[COUNT DOWN TV|CDTV]]、[[恋するハニカミ!]]、[[中居正広の金曜日のスマたちへ|金スマ]]、[[オールスター感謝祭]]など&lt;br /&gt;
※AスタジオとBスタジオは連結使用が可能&lt;br /&gt;
*''Cスタジオ''（HD対応、4F、180坪）…バーチャル対応スタジオ [[はなまるマーケット]]、[[2時っチャオ!]]、[[みのもんたのサタデーずばッと]]、[[チャンネル☆ロック!]]、[[サンデーモーニング]]、[[噂の!東京マガジン]]、[[報道特集]]、[[時事放談]]など&lt;br /&gt;
*''Dスタジオ''（HD対応、2F、180坪）…情報系生番組専用スタジオ [[みのもんたの朝ズバッ!]]、[[ピンポン!]]、[[オビラジR]]、[[王様のブランチ]]、[[サンデージャポン]]など&lt;br /&gt;
*''Eスタジオ''（HD/SD、3F、約24坪）…BS用スタジオ、中継番組の送出サブ など&lt;br /&gt;
*''Fスタジオ''（HD/SD、3F、約24坪）…BS用、バーチャル用スタジオ、中継番組の送出サブ など&lt;br /&gt;
*''Nスタジオ''（HD/SD、2F、180坪）…[[ニューススタジオ|ニュース専用スタジオ]] [[JNNニュース]]、[[イブニング・ファイブ]]、[[筑紫哲也 NEWS23]]、など&lt;br /&gt;
*''Pスタジオ''（HD/SD、約25坪）…当初は外が見えるガラス張りのパノラマスタジオとして利用されていた 中継番組の送出サブ [[MLB主義`05]]など&lt;br /&gt;
*''Sスタジオ''（SD、オープンフロアの為面積不明）…CS[[TBSニュースバード]]専用&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[緑山スタジオ・シティ]] ===&lt;br /&gt;
（[[横浜市]][[青葉区 (横浜市)|青葉区]]緑山）全スタジオがハイビジョン対応。[[渡る世間は鬼ばかり]]、[[3年B組金八先生]]、[[サラリーマン金太郎]]、[[温泉へ行こう!_(テレビドラマ)|温泉へ行こう!]]等、ドラマ全般の製作を行っており、TBS所有のスタジオではあるが、管理・運営は子会社である「株式会社緑山スタジオ・シティ(SMC)」が行っている。 基本的に貸しスタジオの為、[[コマーシャル|CM]]や他局（[[日本放送協会|NHK]]、[[東海テレビ放送|東海テレビ]]ほか）の番組などTBS以外の収録も多い&lt;br /&gt;
*''M1スタジオ''（180坪）…&lt;br /&gt;
*''M2スタジオ''（180坪）…&lt;br /&gt;
*''M3スタジオ''（180坪）…&lt;br /&gt;
*''M4スタジオ''（240坪）…渡る世間は鬼ばかり&lt;br /&gt;
*''M5スタジオ''（240坪）…&lt;br /&gt;
*''オープンロケ地''（20,000坪、2,000坪）[[SASUKE]]、[[KUNOICHI]]、[[風雲!たけし城]]等&lt;br /&gt;
**一時はオープンスタジオと呼んでいたが、名称が変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBS・砧スタジオ ===&lt;br /&gt;
（[[世田谷区]][[砧地域 (世田谷区)|砧]]、[[東京メディアシティ]]（TMC）内）TBS専用のスタジオではあるが、CMや他局の番組などレンタルによるTBS以外の収録も多い。緑山と同じく株式会社緑山スタジオ・シティが管理している。&lt;br /&gt;
*''K1スタジオ''（HD/SD、200坪）…[[スパスパ人間学!]]など&lt;br /&gt;
*''K2スタジオ''（SD、200坪）…[[リンカーン (テレビ番組)|リンカーン]]など &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 報道用サテライトスタジオ ===&lt;br /&gt;
*'''国会記者会館'''（[[千代田区]][[永田町]] [[国会]]記者会館内）&lt;br /&gt;
*'''東証アローズ'''（[[中央区 (東京都)|中央区]][[日本橋兜町]] [[東京証券取引所]] 東証アローズ メディア・センター内）&lt;br /&gt;
*'''[[警視庁]]記者クラブ'''（千代田区[[霞が関]] 警視庁内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 情報カメラ設置ポイント ==&lt;br /&gt;
TBSの情報カメラは八丈島、銚子を除きすべてHD対応&lt;br /&gt;
*[[東京都]]&lt;br /&gt;
**[[赤坂]]（本社屋上）&lt;br /&gt;
**浜崎橋&lt;br /&gt;
**[[新宿駅|新宿駅南口]]（小田急新宿サザンテラス） &lt;br /&gt;
**[[京王井の頭線|井の頭線]][[渋谷駅]] &lt;br /&gt;
**[[隅田川]]&lt;br /&gt;
**[[皇居|皇居前]]&lt;br /&gt;
**[[東京駅]]（[[東京国際フォーラム]]）&lt;br /&gt;
**[[東京国際空港|羽田空港]]第1ターミナル・第2ターミナル&lt;br /&gt;
**[[八丈島]]（IP伝送による情報カメラ）&lt;br /&gt;
*[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
**[[横浜市|横浜]]&lt;br /&gt;
**[[江の島]] &lt;br /&gt;
**[[小田原市|小田原]]&lt;br /&gt;
*[[千葉県]]&lt;br /&gt;
**[[銚子市|銚子]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--使用頻度こそ低いものの、銚子市内にも情報カメラを設置してあります--&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[成田国際空港]]&lt;br /&gt;
*[[新潟県]]&lt;br /&gt;
**苗場スキー場（苗場プリンスホテル屋上・冬季のみ。尚、苗場スキー場がある地域は、[[新潟放送|BSN新潟放送]]の放送エリアである。）&lt;br /&gt;
*このほか、[[静岡放送|SBS静岡放送]]が自社エリア内である静岡県[[伊東市]]および[[熱海市]]に設置している情報カメラも専用回線により受信可能（TBSからのカメラ操作はできないが、SBSの了解のもと、映像の独自使用が可能）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TBSテレビ番組一覧 ==&lt;br /&gt;
{{main|TBSテレビ#TBSテレビ制作番組一覧}}&lt;br /&gt;
主な分類は以下の通り。基本的には[[TBSテレビ|株式会社TBSテレビ]]が制作を担当している。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#ニュース・情報|ニュース・情報]] … [[JNNニュース]]、[[みのもんたの朝ズバッ!]]、[[ピンポン!]]、[[イブニング・ファイブ]]、[[筑紫哲也 NEWS23]]など。[[報道番組]]では[[JNN報道特集]]、[[みのもんたのサタデーずばッと]]、[[サンデーモーニング]]。[[情報番組]]系では[[はなまるマーケット]]、[[王様のブランチ]]、[[世界・ふしぎ発見!]]、[[ブロードキャスター]]、[[サンデージャポン]]など。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#スポーツ|スポーツ番組]] … [[ザ・プロ野球]]、[[スーパーサッカー]]、[[J-SPORTS_(番組)|J SPORTS]]など。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#バラエティ|バラエティ]] … 一般バラエティでは[[関口宏の東京フレンドパークII]]、[[学校へ行こう!MAX]]、[[アッコにおまかせ!]]、[[ズバリ言うわよ!]]など。 [[クイズ]]では[[さんまのSUPERからくりTV]]、[[オールスター感謝祭]]（年2回特番）など。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#音楽|音楽]] … [[うたばん]]、[[COUNT DOWN TV|CDTV]]、[[日本レコード大賞|輝く!日本レコード大賞]]など。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#ドラマ|ドラマ]] … [[ナショナル劇場]]、[[月曜ゴールデン]]、[[金曜ドラマ]]、[[日曜劇場]]ほか（2007年現在）&lt;br /&gt;
*報道特別番組については、[[JNN報道特別番組]]を参照。&lt;br /&gt;
*[[特別番組]] … [[DOORS_(テレビ番組)|史上空前のアドベンチャーパーク「DOORS」]]（2005年9月19日、2006年1月4日(再放送)）、[[コトバーチャランド]]（2006年1月1日 23:45～25:09）、[[ニューイヤー駅伝]]（2006年1月1日 8:30～14:30）、[[さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル]]（2006年1月4日 18:30～20:54）、[[里見八犬伝 (2006年)|TBSテレビ50周年新春ドラマ特別企画・里見八犬伝]]（2006年1月2日、3日 21:00～23:24）&lt;br /&gt;
*この他にも[[ドミノ倒し]]・世界記録への挑戦!も放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東京放送（TBS）で流れるCM ==&lt;br /&gt;
{{main|TBSテレビ#TBSテレビで流れるCM}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アナウンサー==&lt;br /&gt;
2005年現在は子会社・[[TBSテレビ]]への出向という扱いであるが、番組はテレビ（[[ビーエス・アイ]]を含む）、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|ラジオ]]双方に出演している。&lt;br /&gt;
;男性&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[松下賢次]]（1975年入社）&lt;br /&gt;
*[[宮澤隆]]（1975年入社）&lt;br /&gt;
*[[鈴木順]]（1976年入社）&lt;br /&gt;
*[[中村秀昭]]（1979年入社）&lt;br /&gt;
*[[林正浩]]（1979年入社）&lt;br /&gt;
*[[柴田秀一]]（1981年入社）&lt;br /&gt;
*[[浦口直樹]]（1983年入社）&lt;br /&gt;
*[[椎野茂]]（1984年入社）&lt;br /&gt;
*[[岡田泰典]]（1986年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[戸崎貴広]]（1986年入社）&lt;br /&gt;
*[[清原正博]]（1988年入社）&lt;br /&gt;
*[[佐古忠彦]]（1988年入社）&lt;br /&gt;
*[[向井政生]]（1988年入社）&lt;br /&gt;
*[[小林豊_(アナウンサー)|小林豊]]（1989年入社）&lt;br /&gt;
*[[斎藤哲也]]（1989年入社）&lt;br /&gt;
*[[岩井健浩]]（1990年入社）&lt;br /&gt;
*[[安東弘樹]]（1991年入社）&lt;br /&gt;
*[[清水大輔]]（1993年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[初田啓介]]（1993年入社）&lt;br /&gt;
*[[升田尚宏]]（1994年入社）&lt;br /&gt;
*[[小笠原亘]]（1996年入社）&lt;br /&gt;
*[[土井敏之]]（1996年入社）&lt;br /&gt;
*[[安住紳一郎]]（1997年入社）&lt;br /&gt;
*[[伊藤隆太]]（1997年入社）&lt;br /&gt;
*[[駒田健吾]]（1998年入社）&lt;br /&gt;
*[[新タ悦男]]（1998年入社）&lt;br /&gt;
*[[佐藤文康]]（1999年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[藤森祥平]]（2001年入社）&lt;br /&gt;
*[[高野貴裕]]（2003年入社）&lt;br /&gt;
*[[赤荻歩]]（2004年入社）&lt;br /&gt;
*[[蓮見孝之]]（2004年入社）&lt;br /&gt;
*[[伊藤隆佑]]（2006年入社）&lt;br /&gt;
*[[井上貴博]]（2007年入社）&lt;br /&gt;
*[[杉山真也]]（2007年入社）&lt;br /&gt;
*[[井上貴博]]（2007年入社&lt;br /&gt;
*[[山本匠晃]]（2008年入社）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;女性&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[吉川美代子]]（1977年入社）&lt;br /&gt;
*[[長峰由紀]]（1987年入社）&lt;br /&gt;
*[[有村美香]]（1990年入社）&lt;br /&gt;
*[[秋沢淳子]]（1991年入社）&lt;br /&gt;
*[[長岡杏子]]（1994年入社）&lt;br /&gt;
*[[小川知子_(アナウンサー)|小川知子]]（1995年入社）&lt;br /&gt;
*[[小島慶子]]（1995年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[堀井美香]]（1995年入社）&lt;br /&gt;
*[[木村郁美]]（1996年入社）&lt;br /&gt;
*[[広重玲子]]（1996年入社）&lt;br /&gt;
*[[小倉弘子]]（1997年入社）&lt;br /&gt;
*[[外山惠理]]（1998年入社）&lt;br /&gt;
*[[海保知里]]（1999年入社）&lt;br /&gt;
*[[豊田綾乃]]（1999年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[久保田智子]]（2000年入社）&lt;br /&gt;
*[[山内あゆ]]（2000年入社）&lt;br /&gt;
*[[竹内香苗]]（2001年入社）&lt;br /&gt;
*[[山田愛里]]（2002年入社）&lt;br /&gt;
*[[高畑百合子]]（2003年入社）&lt;br /&gt;
*[[青木裕子_(TBS)|青木裕子]]（2005年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[新井麻希]]（2005年入社）&lt;br /&gt;
*[[岡村仁美]]（2005年入社）&lt;br /&gt;
*[[出水麻衣]]（2006年入社）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（2006年入社）&lt;br /&gt;
*[[加藤シルビア]]（2008年入社）&lt;br /&gt;
*[[枡田絵理奈]]（2008年入社）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代アナウンサー ==&lt;br /&gt;
=== 異動したアナウンサー ===&lt;br /&gt;
;男性&lt;br /&gt;
*[[志賀大士]]（1996年入社、現TBSテレビ第3制作部ディレクター）&lt;br /&gt;
*[[原山理一郎]]（1989年入社、現TBSテレビ第4制作部）&lt;br /&gt;
*[[岡崎潤司]]（1986年入社、広報部→アナウンス部デスク）&lt;br /&gt;
*[[武方直己]]（1986年入社、広報部）&lt;br /&gt;
*[[中村尚登]]（1981年入社、報道局記者）&lt;br /&gt;
*[[杉山真喜人]]（1988年入社、報道局外信部→コンテンツ事業局コンテンツ事業部）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;女性&lt;br /&gt;
*[[川戸惠子]]（解説委員）&lt;br /&gt;
*[[小笠原保子]]（1989年入社、報道局記者）&lt;br /&gt;
*[[牧嶋博子]]（1983年入社、報道局記者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 退社したアナウンサー ===&lt;br /&gt;
;男性&lt;br /&gt;
*[[青木靖雄]]（現在は嘱託としてTBSニュースバード「ビジネス・ナビ」で東証アローズからのリポートを担当）&lt;br /&gt;
*[[芥川隆行]]（故人、[[ナレーター]]、「[[水戸黄門 (ナショナル劇場)|水戸黄門]]」の初代ナレーションや「[[スクール☆ウォーズ]]」などTBSドラマのナレーションで茶の間に長年親しまれた）&lt;br /&gt;
*[[有馬隼人]]（[[アメリカンフットボール]]選手）&lt;br /&gt;
*[[生島ヒロシ]]（タレント、[[生島企画室]]会長）&lt;br /&gt;
*[[池谷三郎]]（故人）&lt;br /&gt;
*[[池田孝一郎]]&lt;br /&gt;
*[[石井智]]（故人、主に[[ゴルフ]]や[[マラソン]]の実況で活躍）&lt;br /&gt;
*[[石川顯]]（1964年入社~2001年夏に定年退職 現在でもフリーのスポーツアナとして活躍中）&lt;br /&gt;
*[[稲川英雄]]（故人）&lt;br /&gt;
*[[今村稔]]&lt;br /&gt;
*[[榎本勝起]]&lt;br /&gt;
*[[大沢悠里]]（現在、[[大沢悠里のゆうゆうワイド]]MCほか）&lt;br /&gt;
*[[岡部達]] （ボクシング中継、[[3時にあいましょう]]の司会などを担当）&lt;br /&gt;
*[[柄沢晃弘]]（現：[[WOWOW]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[川戸貞吉]]&lt;br /&gt;
*[[久米宏]]（キャスター、[[オフィス・トゥー・ワン]]所属）&lt;br /&gt;
*[[小坂秀二]]（故人。相撲評論家・歯科医）&lt;br /&gt;
*[[小島一慶]]（「[[どうぶつ奇想天外|どうぶつ奇想天外!]]」ナレーター、[[アステラス製薬 明日も元気!]]MC）&lt;br /&gt;
*[[五味陸仁]]（定年退職。主に報道番組を担当）&lt;br /&gt;
*[[近藤美矩]]（1972年入社~2003年夏に定年退職、現在は嘱託として「ドキュメント258」ナレーションや「TBSラジオニュース」などを担当）&lt;br /&gt;
*[[下村健一]]（キャスター、[[ジャーナリスト]]。[[みのもんたのサタデーずばッと]]レギュラー）&lt;br /&gt;
*[[杉山真太郎]]（「[[水戸黄門 (ナショナル劇場)|水戸黄門]]」の2代目ナレーター、故人）&lt;br /&gt;
*[[鈴木史朗]]（[[クリエイティブ・メディア・エージェンシー|CMA]]所属のタレント）&lt;br /&gt;
*[[鈴木治彦]]（フリーキャスター、評論家）&lt;br /&gt;
*[[高野昭平]]（[[メディア・スタッフ]]取締役相談役）&lt;br /&gt;
*[[高橋進_(アナウンサー)|高橋進]]&lt;br /&gt;
*[[多田護]]（CMA所属、毎年BS-iのマスターズゴルフの放送で登場）&lt;br /&gt;
*[[田中宏明]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[土屋統督]]&lt;br /&gt;
*[[中村陽介]]&lt;br /&gt;
*[[奈良陽]]（故人、CMA所属、TBSラジオでニュースキャスターを担当）&lt;br /&gt;
*[[新村尚久]]&lt;br /&gt;
*[[林美雄]]（在籍中に逝去）&lt;br /&gt;
*[[平野貞一]]&lt;br /&gt;
*[[藤田和弘]]（1994年夏に定年退職）&lt;br /&gt;
*[[桝井論平]]（本名は桝井貞之、フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[松永邦久]]（現・CMA常務取締役、TBSアナウンススクール事務局長）&lt;br /&gt;
*[[松宮一彦]]（故人、「[[ザ・ベストテン]]」の追っかけマンやラジオ「サーフ＆スノー」のDJで有名だった）&lt;br /&gt;
*[[宮内鎮雄]]（2005年春に定年退職、現在はナレーションを中心に務める）&lt;br /&gt;
*[[宮澤祐介]]（1993年入社、報道局記者→アメリカ留学→NGOグループ所属）&lt;br /&gt;
*[[山田修爾]]（1969年入社、HDソフト部長、[[アナウンス部]]長、経営企画局担当局次長等を経て2005年9月に定年退職、現・CMA常務取締役。[[ドリーム・プレス社]]監修）&lt;br /&gt;
*[[山田二郎]]&lt;br /&gt;
*[[山本文郎]]（1994年定年3ヶ月前で退職。フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[吉村光夫]]（NPO法人鉄道模型の会代表）&lt;br /&gt;
*[[料治直矢]]（故人）&lt;br /&gt;
*[[渡辺謙太郎]]（故人、メディア・スタッフ元代表取締役会長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;女性&lt;br /&gt;
*[[雨宮塔子]]（1993年入社、フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[有村かおり]]（1983年入社、現・CMA所属）&lt;br /&gt;
*[[石井和子]]（[[気象予報士]]）&lt;br /&gt;
*[[今井登茂子]]&lt;br /&gt;
*[[岩崎直子]]&lt;br /&gt;
*[[宇野淑子]]（1964年入社~2002年春定年退職、作家）&lt;br /&gt;
*[[遠藤泰子]]&lt;br /&gt;
*[[大沼真理]]&lt;br /&gt;
*[[香川恵美子]]（[[セントルイス・カージナルス]]の[[田口壮]]選手の妻）&lt;br /&gt;
*[[川田亜子]]（故人）&lt;br /&gt;
*[[木場弘子]]（[[千葉大学]]特命[[教授]]、[[野球評論家]][[与田剛]]氏の妻）&lt;br /&gt;
*[[木元教子]]（評論家）&lt;br /&gt;
*[[桐本幸子]]&lt;br /&gt;
*[[見城美枝子]]（現：[[青森大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[神津栄子]]&lt;br /&gt;
*[[進藤晶子]]（1994年入社、フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[須賀雅子]]&lt;br /&gt;
*[[菅原牧子]]（1968年入社、「[[講談社]]ラジオブックス」の[[プロデューサー]]）&lt;br /&gt;
*[[戸田恵美子]]（1987年入社、現・CMA所属）&lt;br /&gt;
*[[中島みち|中島道]]（ノンフィクション作家・中島みち）&lt;br /&gt;
*[[野口雅子]]&lt;br /&gt;
*[[福島弓子]]（[[シアトル・マリナーズ]]の[[イチロー]]選手の妻）&lt;br /&gt;
*[[藤田恒美]]&lt;br /&gt;
*[[三雲孝江]]（現：イブニング・ファイブキャスター）&lt;br /&gt;
*[[渡辺真理]]（キャスター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アナウンサー以外で在籍==&lt;br /&gt;
;男性&lt;br /&gt;
*[[青柳脩]]（CMA代表取締役社長）&lt;br /&gt;
*[[秋山豊寛]]（日本初の宇宙飛行士、現在は農家）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[居作昌果]]（テレビ制作会社「[[タイクス]]」元代表、故人）&lt;br /&gt;
*[[大山勝美]]（ドラマプロデューサー・演出家、テレビ制作会社「カズモ」代表）&lt;br /&gt;
*[[久世光彦]]（ドラマ演出家、作家、故人）&lt;br /&gt;
*[[小杉隆]]（元[[文部大臣]]）&lt;br /&gt;
*[[近藤邦勝]]（ドラマプロデューサー・演出家、テレビ美術会社「[[アックス (会社)|アックス]]」社長を経て現在は「[[ドリマックス・テレビジョン]]」社長）&lt;br /&gt;
*[[実相寺昭雄]]（演出家・脚本家・[[映画監督]]、故人）&lt;br /&gt;
*[[新堀俊明]]（[[日本大学]]教授・尚、かつては[[JNNニュースコープ]]キャスターを担当していた。）&lt;br /&gt;
*[[杉田秀男]]（元[[日本スケート連盟]]理事、[[フィギュアスケート]]選手・審判）&lt;br /&gt;
*[[田畑光永]]（CMA所属ジャーナリスト、元[[神奈川大学]]教授・新堀と同様、かつてJNNニュースコープキャスター担当。）&lt;br /&gt;
*[[円谷一]]（演出家・プロデューサー、「[[円谷プロダクション]]」二代目社長、故人）&lt;br /&gt;
*[[弟子丸千一郎]]（TVプロデューサー、テレビ美術会社「アックス」会長）&lt;br /&gt;
*[[服部晴治]]（在籍中に死去。TVプロデューサー、[[大竹しのぶ]]の元夫）&lt;br /&gt;
*[[樋口潮]]（『[[筋肉番付シリーズ]]』『[[ZONE_(テレビ番組)|人間解析ドキュメント・ZONE]]』などをプロデュース。現在はテレビ制作会社「[[Monster9]]」を設立し、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の『[[海筋肉王 ～バイキング～|海筋肉王]]』などをプロデュースしている。）&lt;br /&gt;
*[[堀川とんこう|堀川とんこう（堀川敦厚）]]（ドラマプロデューサー・演出家・映画監督）&lt;br /&gt;
*[[松岡憲治]]（人生評論家、フジテレビ『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』にもレギュラー出演した）&lt;br /&gt;
*[[脇田時三]]（ドラマ演出家・監督、テレビ制作会社「[[テレパック]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[渡辺岳夫]]（[[作曲家]]・故人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;女性&lt;br /&gt;
*[[石井ふく子]]（TVプロデューサー）&lt;br /&gt;
*[[小渕優子]]（衆議院議員、故･[[小渕恵三]]元[[内閣総理大臣]]の娘）&lt;br /&gt;
*[[堂本暁子]]（元衆議院議員、千葉県知事）&lt;br /&gt;
*[[吉永春子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング・クロージング（テレビ）==&lt;br /&gt;
TBSラジオのオープニング・クロージングは[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「赤坂鉄塔」バージョン - KRT開局～[[1961年]][[3月]]&lt;br /&gt;
*「モノクロ夕日」バージョン - 1961年4月～[[1962年]]12月&lt;br /&gt;
*「[[ガラス棒 (東京放送)|ガラス棒]]」90秒バージョン（ナレーション：[[藤田恒美]]） - [[1963年]][[1月]]（[[1973年]][[1月]]よりカラー化）～[[1987年]][[9月]]／30秒バージョン（同） - 1973年[[10月]]～[[1991年]]9月&lt;br /&gt;
**このガラス棒映像は筆記体ロゴが変更になるまで長らく使われた。&lt;br /&gt;
*ミクロコスモスバーション（ナレーション：[[林美雄]]） - [[1991年]]9月末～[[1994年]]3月27日&lt;br /&gt;
**TBSロゴがミクロコスモスに変更されたことから全面的に改められた。CGで[[万華鏡]]のような背景の中に太陽系の惑星が次々と出てくる映像。この代からステレオ化され、音声多重放送のコールサインも告げられる。また、テロップ・ナレーションから「東京放送」の名称が消えた。オープニング・クロージングは共通。周波数情報などのテロップは順に出てきて奥に小さく消えてゆく。60秒。&lt;br /&gt;
*地球バージョン（ナレーション：林美雄） - 1994年3月28日～[[2000年]]3月&lt;br /&gt;
**ミクロコスモスのロゴが不評により変更になったため、音楽・ナレーションはそのまま映像を差し替えた。CGで地球を映しながら、英語で書かれた周波数情報、コールサインを地球に沿う形で流してゆくものである。&lt;br /&gt;
*獏と子供KRバージョン（ナレーション：[[ケイ・グラント]]） - 2000年[[4月]]～[[2001年]]9月&lt;br /&gt;
**「ジーン」の制定により、全面的に変更となったもの。アニメーションを使い、従来の映像に比べると柔らかい印象になった。なお、「東京放送」の名称は出ないが、「Tokyo Broadcasthing System」の英語名称がナレーション・映像に使われている。&lt;br /&gt;
*獏と子供RXバージョン（ナレーション：林美雄） - 2001年10月～[[2003年]]3月&lt;br /&gt;
**TBSラジオ分社化に伴い、コールサインが「JORX-TV」となったための変更。尚、ナレーションの林アナは[[2002年]][[7月]]に亡くなったものの、[[2003年]]春の変更迄はこのバージョンが使用された。&lt;br /&gt;
*現行ショートバージョン（ナレーション：[[吉川美代子]]） - [[2003年]]4月～&lt;br /&gt;
**他局同様、放送終了後はフィラー化したため、オープニング・クロージングも簡略化される傾向が強い。このバージョンもその例に漏れない。なお、デジタル放送用もほぼ同じだが、アナログで「Tokyo Broadcasthing System」とコールする部分は、「'''東京放送'''です」とアナウンスし、ガラス棒バージョン終了以来久々に「東京放送」の名称が使われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャッチフレーズ ==&lt;br /&gt;
*もうひとつの家族6チャンネル（1980年4月～1981年3月）&lt;br /&gt;
*TBS For The Best!（1981年4月～1987年3月）&lt;br /&gt;
*もっと素敵に、TBS（1987年4月～1991年3月）&lt;br /&gt;
*やるテレビ。ぼくはリアルだ。TBS（1991年4月～1992年3月）&lt;br /&gt;
*テレビが好きです。TBS（1992年4月～1992年9月）&lt;br /&gt;
*人間の味がする。TBS（1992年4月～1993年3月）&lt;br /&gt;
*テレビ道。TBS（1993年4月～1994年3月）&lt;br /&gt;
*YES,TBS.（1994年4月～1996年3月）&lt;br /&gt;
*TBS6（1996年10月～1999年4月）&lt;br /&gt;
*夢をつなぐ橋。TBS（1999年4月～2000年3月）&lt;br /&gt;
*未来箱（みらいっぱこ）。TBS（2000年4月～2001年3月）&lt;br /&gt;
*TBooS（2001年10月～2004年3月）&lt;br /&gt;
*チャンネル・ロック!!TBS（2004年4月～）&lt;br /&gt;
* 全力まじめ TBS（[[2008年]][[4月]] - [[2008年]][[9月]]）&lt;br /&gt;
* No TV? but TBS（[[2008年]][[10月]] - ）&lt;br /&gt;
** 「テレビが無くてもTBSはある」の意。&lt;br /&gt;
** 稀に全国向けにフレーズを差し替えた“No TV? but JNN”が登場することもある。また、同じキャンペーンCMでJNNロゴと各地方局のロゴを並べたものに差し替えた地方局用のバージョンも存在する。一部番組の制作クレジット表記では「'''TBS（[[ジ〜ン]]）'''」の代わりにこのキャッチコピーを使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
局のアナログテレビジョン放送のチャンネルは「'''6'''」であり、デジタルテレビジョン放送のリモコンIDも「'''6'''」である（同系列で[[岩手県]]の[[IBC岩手放送]]、[[石川県]]の[[北陸放送|北陸放送(MRO)]]もアナログ・リモコンIDともに「'''6'''」が使われる）。近年は、デジタルテレビジョン放送のリモコンIDがTBSと同じ「'''6'''」となる系列地方局でも、当該地域向けにTBSが用意する宣伝映像の中で、密かに「チャンネル・ロック」のフレーズが出てくることがある（[[愛媛県]]の[[あいテレビ]]等）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コーポレート・スローガン ===&lt;br /&gt;
* この窓は、キミのもの。TBS（[[2003年]][[4月]] - [[2006年]][[3月]]。2009年3月現在もアナログ放送のオープニング局名告知で使われている）&lt;br /&gt;
* 「おもしろくって、ためになる」テレビ局 TBS （[[2006年]][[4月]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本局のアナログテレビジョン放送のチャンネルは「'''6'''」であり、デジタルテレビジョン放送のリモコンIDも「'''6'''」である。&lt;br /&gt;
現在のキャッチフレーズ“チャンネル・ロック!”は「6チャンネル」と「チャンネルはそのまま」をかけており、番組の最後に流れる「クロスプログラム」（次の番組の告知）でも右上に「チャンネル・ロック」と表示される（関東のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお近年は、デジタルテレビジョン放送のリモコンIDがTBSと同じ「'''6'''」となる系列地方局でも、当該地域向けにTBSが用意する宣伝映像の中で、密かに「チャンネル・ロック」のフレーズが出てくることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 局マスコット ==&lt;br /&gt;
黒豚をモチーフにした[[BooBo]]（ブーブ）がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビの[[時刻出し]] ==&lt;br /&gt;
:放送開始時～9:53:00（土曜日は9:24:00）まで。&lt;br /&gt;
::「[[みのもんたの朝ズバッ!]]」と「[[みのもんたのサタデーずばッと]]」はカスタムで表示（2つの番組のデザインは別々のもの）。CM中は通常フォントで表示。&lt;br /&gt;
:平日 11:55:15～12:55:20&lt;br /&gt;
::「[[ピンポン!]]」第2部内。CM中は非表示。2007年2月26日より表示開始。2007年4月20日まで昼の時刻表示は「12:00」と表示していた。&lt;br /&gt;
:平日 16:54:00～18:55:00&lt;br /&gt;
::「[[イブニング・ファイブ]]｣内。CM中は非表示。&lt;br /&gt;
*かつては、平日の午前は10:19:00まで（2005年3月25日まで、含むCM中）の表示があった。また、1997年10月頃、ごく短期間であったが、月～木曜23:55:00～翌0:49:00の間の表示もあった(0:00の表示であった。CM中は非表示)ほか、かつては[[フィラー]]で放送していた｢ミッドナイトウェザー｣([[TBSニュースバード|TBSニュースバード(旧:JNNニュースバード)]]放送開始前)開始から“ミッドナイトウェザー”専用フォントで表示があった。&lt;br /&gt;
*尚、[[2007年]][[7月17日]]の[[明石家さんちゃんねる]]では、冒頭で｢SNNニュース｣([[JNNニュース]]をもじったもの)を放送したが、この枠では全国ネットで時刻表示がされていた。(21:00～21:02頃、ただし番組内では09:0Xで表示。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制作映画 ==&lt;br /&gt;
*1980年 [[天平の甍]]&lt;br /&gt;
*1992年 [[課長島耕作]]（[[田原俊彦]]）&lt;br /&gt;
*1993年 [[高校教師_(テレビドラマ)|高校教師]]&lt;br /&gt;
*1994年 Jリーグを100倍楽しく見る方法!!&lt;br /&gt;
*1995年 1・2の三四郎&lt;br /&gt;
*1995年 [[アンネの日記]]&lt;br /&gt;
*1997年 [[義務と演技]]&lt;br /&gt;
*1998年 [[大安に仏滅!?]]&lt;br /&gt;
*1998年 [[アンドロメディア]]&lt;br /&gt;
*1998年 [[スプリガン]] （アニメ）&lt;br /&gt;
*1999年 [[催眠_(小説、映画)|催眠]]&lt;br /&gt;
*1999年 [[秘密_(小説、映画)|秘密]]&lt;br /&gt;
*1999年 [[カラオケ_(映画)|カラオケ]]&lt;br /&gt;
*1999年 [[サラリーマン金太郎]]&lt;br /&gt;
*2000年 [[ケイゾク|ケイゾク／映画 ～Beautiful Dreamer～]] &lt;br /&gt;
*2000年 [[はつ恋]]&lt;br /&gt;
*2000年 [[クロスファイア]]&lt;br /&gt;
*2001年 [[連弾]]&lt;br /&gt;
*2001年 [[陰陽師]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[突入せよ! あさま山荘事件]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[ピンポン_(漫画)|ピンポン]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[命_(映画)|命]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[DRIVE_(映画)|DRIVE]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[マッスルヒート]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[黄泉がえり]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[あずみ]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[恋愛寫眞|恋愛寫眞 College of Our Life]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[ドラゴンヘッド]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[陰陽師II]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[木更津キャッツアイ 日本シリーズ]] &lt;br /&gt;
*2004年 [[半落ち]]&lt;br /&gt;
*2004年 [[ゼブラーマン]]&lt;br /&gt;
*2004年 [[アップルシード|APPLESEED]] （アニメ）&lt;br /&gt;
*2004年 [[世界の中心で、愛をさけぶ]]&lt;br /&gt;
*2004年 [[下妻物語]]&lt;br /&gt;
*2004年 [[Jホラーシアター]]（感染／予言）&lt;br /&gt;
*2004年 [[スチームボーイ]] （アニメ）&lt;br /&gt;
*2004年 [[いま、会いにゆきます]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[あずみ2 Death or Love]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[四日間の奇蹟]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[NANA]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[この胸いっぱいの愛を]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[あらしのよるに]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2006年 [[嫌われ松子の一生 (映画)|嫌われ松子の一生]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[日本沈没]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[涙そうそう_(映画)|涙そうそう]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[木更津キャッツアイ ワールドシリーズ]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[NANA2]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[犬神家の一族]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[どろろ (映画)|どろろ ～DORORO～]]（実写版）&lt;br /&gt;
*2007年 [[そのときは彼によろしく]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[憑神]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[Life 天国で君に逢えたら]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[包帯クラブ]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[恋空]] &lt;br /&gt;
*2007年 [[クローズZERO]] &lt;br /&gt;
*2008年 [[チーム・バチスタの栄光]] &lt;br /&gt;
*2008年 [[映画 クロサギ]]&lt;br /&gt;
*2008年 [[僕の彼女はサイボーグ]]&lt;br /&gt;
*2008年 [[ICHI]]&lt;br /&gt;
*2008年 [[おくりびと]]&lt;br /&gt;
*2008年 [[私は貝になりたい]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[感染列島]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[ジェネラル・ルージュの凱旋]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[余命1ヶ月の花嫁]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[ROOKIES#映画|ROOKIES-卒業-]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[キラー・ヴァージンロード]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[劇場版 マクロスF|劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2009年 [[宇宙戦艦ヤマト 復活編]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2009年 [[レイトン教授と永遠の歌姫]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2010年 [[オーシャンズ]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[Fate/stay night|Fate／stay night -UNLIMITED BLADE WORKS-]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2010年 [[食堂かたつむり]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[ゼブラーマン|ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[ボックス!]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[ダーリンは外国人]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[昆虫物語 みつばちハッチ〜勇気のメロディ〜]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2010年 [[機動戦士ガンダム00|劇場版 機動戦士ガンダム00]]（仮称・アニメ）&lt;br /&gt;
*2010年 [[ハナミズキ (映画)|ハナミズキ]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[大奥]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[雷桜]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[SPACE BATTLESHIP ヤマト]]&amp;lt;!--（『[[宇宙戦艦ヤマト]]』の実写映画版）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
備考:最近の日本映画は「[[製作委員会方式]]」で作られる作品が主流で、TBSが制作・出資に関わる映画は、準キー局の[[毎日放送]]も制作委員会に名を連ねている作品が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント ==&lt;br /&gt;
*[[アナフェスタ]]&lt;br /&gt;
*[[TBSアニメフェスタ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連制作会社 ==&lt;br /&gt;
* [[タイクス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なグループ会社 ==&lt;br /&gt;
系列放送局各社に関しては「[[JNN]]」の項目を参照。&amp;lt;!-- ※なお、このほかに[[テレビユー福島]]、[[テレビ高知]]、[[あいテレビ]]、[[青森テレビ]]、[[テレビユー福島]]、[[新潟放送]]、[[チューリップテレビ]]、[[テレビ山口]]、[[RKB毎日放送]]にも、筆頭株主ないし主要株主として名を列ねているとのこと。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連結子会社 ===&lt;br /&gt;
[[2005年]][[3月31日]]現在で28社存在する。尚、同年[[4月1日]]に株式会社ティ・ビー・エス・ラジオ・アンド・コミュニケーションズは株式会社TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズに、株式会社ペックは株式会社TBSトライメディアに各々商号を変更している。&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSテレビ]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSサービス]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSビジョン]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[日音]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[緑山スタジオ・シティ]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[アックス (会社)|アックス]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*株式会社[[東放制作]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSトライメディア]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[赤坂ビデオセンター]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[ドリマックス・テレビジョン]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[プロカム]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[サウンズ・アート]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[横浜ベイスターズ]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[東芝]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 持分法適用関連会社 ===&lt;br /&gt;
{{CURRENTYEAR}}年{{CURRENTMONTH}}月{{CURRENTDATE}}日現在で4社存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*株式会社[[ティ・エル・シー]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[東通]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[BS TBS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他出資会社 ==&lt;br /&gt;
[[東京エレクトロン]]株式会社、株式会社[[トレソーラ]]、株式会社[[キッズステーション]]その他JNN各社を含む70社程度に出資していると思われる（既に売却したものを除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連法人 ==&lt;br /&gt;
;学校法人[[東放学園]]&lt;br /&gt;
:[[東放学園専門学校]]、[[東京アナウンス学院]]などを運営。設立時はTBSの教育事業本部として発足。放送・映像・音響技術者、アナウンサー・ナレーター、テレビタレントなど、メディア関連人材の養成機関である。現在も現場実習やグループ社員の講師派遣等、TBSとの繋がりは深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[TBSビデオ問題]]&lt;br /&gt;
* [[TBS不二家捏造報道問題]]&lt;br /&gt;
* [[横浜F・マリノス]] （公式スポンサー）&lt;br /&gt;
* [[横浜ベイスターズ]]（親会社） &lt;br /&gt;
* [[阪急コミュニケーションズ]]（元・TBSブリタニカ）&lt;br /&gt;
* [[通信と放送の融合]]&lt;br /&gt;
* [[ジ～ン]]&lt;br /&gt;
* [[東京レコード]]（かつてTBS番組関連の[[レコード]]を発売していた[[レーベル]]）&lt;br /&gt;
* [[ディスコメイトレコード]]（かつて存在していたTBSグループのレコード会社、販売はビクター音産（現：[[ビクターエンタテインメント]]））&lt;br /&gt;
* [[金曜ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場]]&lt;br /&gt;
* [[JNN]]&lt;br /&gt;
* [[新・調査情報 passingtime]]&lt;br /&gt;
* [[毎日新聞]]&lt;br /&gt;
** [[西山事件]]&lt;br /&gt;
** [[社会党]]&lt;br /&gt;
* [[東芝]]&lt;br /&gt;
* [[レオパレス21]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/ TBS]&lt;br /&gt;
*[http://news.tbs.co.jp/ News i] - TBSの動画ニュースサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうきょうほうそう}}&lt;br /&gt;
[[Category:TBS|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテレビ局]]&lt;br /&gt;
[[Category:三井グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:衛星役務利用放送事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都のマスメディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[category:毎日新聞社]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜ベイスターズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:JNN|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の放送]]&lt;br /&gt;
[[Category:創価学会]]&lt;br /&gt;
[[Category:八百長]]&lt;br /&gt;
[[Category:シロアリ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%8F%90%E4%BE%9B%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=137356</id>
		<title>提供クレジット</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%8F%90%E4%BE%9B%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=137356"/>
				<updated>2011-09-08T01:50:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* 提供クレジットの様式・挿入場所 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''提供クレジット'''（ていきょうクレジット）は、民間放送の[[テレビ]]番組・[[ラジオ]]番組に出資した者（[[スポンサー]]）を明らかにするために入れられるものである。テレビ番組の場合には'''提供スーパー'''と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==提供クレジットの位置づけ==&lt;br /&gt;
スポンサーとはおおむね「番組を放送するための費用を出資した会社」という意味であり、スポンサーが支払う費用には番組制作費（権利処理費を含む）と電波料が含まれる。番組中にはスポンサーのCMが流されるが、それだけでは「番組の放送を支援している = '''制作費を出している'''」のか、それとも「単にCM枠を買ってスポットCMを流しているだけ = '''広告料しか出さず、番組の制作費までは出していない'''」のかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
提供クレジットを流すことによって、スポンサーがその番組の経済的基盤になっていることを告知し、単にスポットCMを流しているだけではないということを明らかにすることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
提供クレジットの目的は、企業名や当該企業の主要ブランドの認知度をアップし、番組に好感を持っている視聴者に自社および自社商品のイメージを高めてもらうことにある。だが近年、提供クレジットに企業名ではなく、ブランド名や商品名を流すことによって提供クレジットそのものを広告化するという動きもみられ、意味合いは多少混乱している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==提供クレジットの様式・挿入場所==&lt;br /&gt;
ラジオの場合は音声で、典型的には「○○の提供でお送りします」「○○の提供でお送りしました」といったナレーション（いわゆる'''提供読み'''もしくは'''提供アナウンス'''）をもって提供クレジット（英語版は後述）とする。テレビの場合には、画面にスポンサー名が表示され、音声では「○○の提供でお送りします/しました」あるいは「ご覧のスポンサーの提供でお送りします/しました」などのガイダンスを流すというかたちで提供クレジットとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
提供クレジットはおおむね番組の前後に入れられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組の最初に入れられるものは「前提供」と呼ばれる。前提供は厳密に番組の最初に入れられるとは限らず、番組の構成によっては開始後しばらくしてから表示される場合も多い（このケースでは、スポンサーの提供開始タイミングがはっきりしなくなる）。番組の最後に入れられるものは「後提供」と呼ばれる。後提供も、厳密に番組の最後に入れられるとは限らず、後提供が流されたあとにエピローグなどが流されるケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、長時間に及ぶ番組の場合には途中でスポンサーが交代する場合がある。このようなケースでは、CM前後に「ここまで（の放送）は～」「ここから（の放送）は～」などのアナウンスとともに提供クレジットが流される場合もある（テレビの場合には音声を伴わず、番組中に画面の下に出す[[スーパー (映像編集)|スーパー]]だけで処理する場合もある。珍しいケースとして[[テレビ東京]]の「[[日曜ビッグバラエティ]]」では途中入れ替えの際、'''ロールスーパー'''で提供クレジットを流している。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右のブルーバック版は主にローカルセールス枠での番組によく使われる。背景あり版はネット番組の殆どで使われる。縮小版は、生放送番組（朝晩のニュースなど）や長時間特別番組中にスポンサーが変わるときに使用されることがある。画面下中央に表示される場合、2列で表示することもある（この場合、最大6社まで表示可能）。&lt;br /&gt;
最近では提供表示中にぼかし入れるケースが多い&lt;br /&gt;
日本テレビでは笑点と県民とダウンタウンDXとアニメとドラマ以外の殆どの番組以外で表示される&lt;br /&gt;
TBSではサンデージャポンと日本47とリンカーンで表示される&lt;br /&gt;
テレビ朝日ではアニメとドラマ除いた殆どの番組&lt;br /&gt;
テレビ東京では先取りJUMPとヤンヤンJUMPで表示される&lt;br /&gt;
フジテレビでは表示されない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==音声による提供クレジット==&lt;br /&gt;
ラジオ・テレビともに、音声による提供クレジットの様式は近年変化しつつあり、表現が異なるケースや英語によるものなども出現している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例として、[[J-WAVE]]や[[WOWOW]]などでは一部を除いて&amp;quot;This Program is(was) brought to you by ～.&amp;quot;の英語表現が使われている。また一部の番組（[[東京放送|TBS]]『[[うたばん]]』、[[中部日本放送|CBC]]『[[サンデードラゴンズ]]』、[[中京テレビ放送|中京テレビ]]『[[PS (テレビ番組)|PS]]』など）では「○○は、ごらんのスポンサーの提供でお送りします/しました」の表現もある（この手法を最初に導入したのは[[めちゃ×2モテたいッ!]]である）。&lt;br /&gt;
:※&amp;quot;～&amp;quot;には提供名、&amp;quot;○○&amp;quot;には、番組タイトルが入る。&lt;br /&gt;
:※英語紹介の場合、開始時に&amp;quot;is&amp;quot;、終了時に&amp;quot;was&amp;quot;もしくは&amp;quot;has been&amp;quot;が入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==テレビにおける提供クレジット==&lt;br /&gt;
===時代的変遷===&lt;br /&gt;
テレビ番組における提供クレジットは、時代によって変遷している。最初の様式は、フリップと呼ばれる厚紙製のボードに文字を記したものをテレビカメラで画面いっぱいに撮影するというスタイルのものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて[[スーパー (映像編集)|スーパーインポーズ]]カメラを用い、黒バック白文字・白バック黒文字などで表示するという方法が開拓された。この方法はカラー化後も長らく標準的な方法として使われていたが、バックはブルーなど色付とされ、多少はカラフルになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、放送局の機器類の機能が強化されるに伴い、多彩な表現がなされるようになっている。たとえば無地バックではなく、番組の映像の上にスーパーインポーズで文字を焼き込むといった方法は一般化している（民放局のの大半は「フェードイン～フェードアウト」で表示するのがほとんどである。）。また、[[2006年]]現在はまだスペシャル番組や大型スポーツ番組（[[FIFAワールドカップ]]等）などに限られるが、「スポンサー社名の文字が飛んでくる」などのアニメーション効果を使ったものもあらわれてきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===表示様式===&lt;br /&gt;
テレビにおける提供クレジットは、スポンサーとしての出資額によって「一画面一社」「一画面複数社」にわかれる。出資額が多ければ「一画面一社」となり、少なければ「一画面複数社」となるのが原則である。一部の放送局では筆頭スポンサーを中心として[[ゴールデンタイム|ゴールデン]]・[[プライムタイム]]の枠を中心に（スポーツ中継など日中の番組で出す場合もある）企業カラー表示でクレジットする場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、出資額によって提供クレジット枠の長さが変化する場合もある（特に、アニメーション効果などを伴う提供クレジットの場合、文字が止まっている時間のほかに前後の動き分の余計な時間がかかるため、提供クレジット枠は伸びる傾向がある。総尺が同じであれば、文字が止まっている時間が短くなってしまうためである）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特殊な例として、[[秋田朝日放送]]のローカル番組『[[ぷぁぷぁ金星]]』では[[スケッチブック]]に手書きの提供クレジットを書いてローカルタレントの[[バリトン伊藤]]が読み上げるケースがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===放送形態による扱いの違い===&lt;br /&gt;
テレビにおける提供クレジットには、画面の提供クレジット表示にあわせてアナウンスで&lt;br /&gt;
*「（この番組は）○○○○（商品名、企業[[キャッチフレーズ]]、[[スローガン]]）の△△の提供でお送りします/しました」と述べる場合（[[冠スポンサー]]またはそれに準ずる特別な大口スポンサーの場合。）&lt;br /&gt;
*「（この番組は）○○・△△・◇◇の提供でお送りします/しました」と述べる場合（スポンサー全社をアナウンスする場合。スポンサーが1社～数社（5～6社）の場合に述べられる）&lt;br /&gt;
*「（この番組は）○○・△△・◇◇と、'''ご覧のスポンサーの提供で'''お送りします/しました」と述べる場合（特定の大口スポンサーのみアナウンスする場合）&lt;br /&gt;
*「'''ご覧のスポンサーの提供で'''お送りします/しました」（スポンサー全社を等しく扱う場合）と述べるにとどまる場合がある。これは多くの場合、スポンサーのネット上での扱いが異なることに基づくものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「'''ご覧のスポンサーが'''お送りします/しました」や「○○・△△・◇◇がお送りします/しました」というように、「提供」を省略して述べる場合もある（特にTBSやフジテレビでよく見られる）。[[1980年代]]のNNNきょうの出来事でなどでは「'''ご覧の各社の提供'''でお送りします/しました」という言い方をしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
提供クレジットは、通常放送局で放送に際して挿入される。複数の放送局で同時に放送する番組の場合、全局で等しくスポンサーとなっている会社については送出局で提供クレジットのスーパーを入れ、アナウンスでも社名を読み上げる。それぞれの局でのみスポンサーとなっている会社の場合には、送出局では提供クレジットのスーパーを入れずに送出し、それぞれの局でローカルスポンサーのスーパーを提供クレジット枠に入れることになる。その場合も音声そのものは全局で同じものが使われるため、ローカルスポンサーを読み上げることができず、全局で一括して「ご覧のスポンサーの～」という共通の音声が使われることになる。この場合、提供なしの場合や、スポンサーの意向で企業名を読み上げる必要がある場合は、音声の消去またはブルーバックや局ID等の別画面への差替えを伴う。そのため、番組によっては、各局独自の提供読みを挿入できる様に、テロップの消去に併せて音声も提供読みのないBGM・実況音等のみとしたものをネット局へ送り出す場合もある。また、特別な例としては、[[全国独立UHF放送協議会|独立U局]]の[[チバテレ|千葉テレビ放送]]で放送している、[[朝まるJUST]]内でのスポンサー読みで、出演キャスターが、「○○の提供でお送りする、JUSTインフォメーション（コーナー名）です。」などとナレーションしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、[[視覚障害者]]向けに[[音声多重放送]]にて[[解説放送]]が行われている番組の場合、提供アナウンスでは主音声では「ご覧のスポンサーの～」となっていても、副音声では企業読みが行われている（但し[[番組販売]]などの場合は、放送局によっては行われないこともある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[競馬]]中継番組（[[みんなのケイバ]]など）の場合「主催　'''[[日本中央競馬会|JRA]]'''」と表示され、「主催は、JRA、日本中央競馬会です。」もしくは「この番組は、JRA、日本中央競馬会の主催でお送りします。」とアナウンスされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===企業ロゴマークによる企業名の表示===&lt;br /&gt;
最近では、[[ロゴタイプ|ロゴ]]などに使用されている[[英語]]の企業名を、提供クレジットに表示する企業が増えている。[[三菱自動車工業]]は以前は「三菱自動車」として企業名を出していたが、現在では「MITSUBISHI MOTORS」に変更している。会社名の表示は英語で、アナウンスは日本語で言う場合もある。ちなみに、日本リーバ（現在の[[ユニリーバ・ジャパン]]）や[[東京瓦斯|東京ガス]]などもこのような表示を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また2000年代初頭までは、企業名の読み上げを行わないスポンサーのクレジット表示は、[[コーポレートアイデンティティ|CI]]マークが省略された状態の企業名ロゴのみで表記されているものがほとんどだったが、現在は大半のテレビ局において、ほとんどがCIマークと企業名ロゴを併記したものに変更されている。これに該当する主な大手企業の例は、[[トヨタ自動車]]、[[小林製薬]]、[[日清食品]]などが挙げられる。在京キー局ではまず、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[テレビ朝日]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の順で順次変更された。その後[[東京放送|TBS]]、[[テレビ東京]]でも順次変更されているが、2008年現在もTBSは一部、テレビ東京はまだ大半の企業が企業名ロゴのみ（CIマークなし）のままのものが残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===出演者・声優によるアナウンス===&lt;br /&gt;
テレビ・ラジオ番組における提供クレジットは各局の[[アナウンサー]]（大半は女性）が担当するが、[[バラエティ番組]]などにおいては、出演者やナレーションが提供読みを担当する場合がある（ナレーションでは、『[[めちゃ×2イケてるッ!]]』、『[[世界一受けたい授業]]』、『[[銭形金太郎]]（終了）』等。出演者では、『[[ナイナイサイズ!]]』等の[[ナインティナイン]]等）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テレビアニメ]]でも主要なキャラクターを担当する[[声優]]がアナウンスをするケースも多い。主な例では『[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]』では[[サザエさんの登場人物#フグ田サザエ|フグ田サザエ]]役の[[加藤みどり]]、『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』シリーズでは[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]役の[[松本梨香]]、『[[名探偵コナン]]』では[[江戸川コナン]]役の[[高山みなみ]]（ただし、映画版はすべて局アナが読み上げているが、2008年4月21日放送の映画版では1枠目は局アナ。2枠目・3枠目は高山みなみがそれぞれ読み上げている。(1枠目は前クレのみ。後クレは読み上げなし)。）、『[[魔法少女リリカルなのは]]』シリーズでは[[高町なのは]]役の[[田村ゆかり]]等がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===FNSの日===&lt;br /&gt;
[[フジネットワーク]]が[[1987年]]から毎年[[7月]]に制作・放送している[[生放送]][[日本の長時間特別番組一覧|長時間特別番組]]『[[FNSの日]]』では、第1回放送から「[[FNSの日#フジテレビ新人アナ披露|フジテレビ新人アナ披露]]」というコーナーを設けている。このコーナーは、その年の[[4月]]に[[フジテレビジョン]]に入社した新人[[アナウンサー]]に、「FNSの日」に[[提供]]もしくは協賛した[[スポンサー]]各社名を提供クレジットとともに読み上げさせるものである。今ではフィナーレに欠かせないコーナーとなり、[[テレビ局]]が提供クレジットをいかに重要視しているかを上手く伝え、なおかつ新人の[[登竜門]]として演出することで視聴者の注目を集める好例ともなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===提供コメントを一切行わない番組===&lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日]]の『[[徹子の部屋]]』が有名でオープニングでは提供クレジットを載せてゲストの紹介、エンディングでは提供クレジットを載せてトークを時間までしている。ただし、地上波では一時期（番組終了時･ローカルセールスでブルーバック画面のみ）、[[BS朝日]]では開局から2年ほどは提供コメントを行っていた。なお、CS放送の[[テレ朝チャンネル]]は有料放送でなおかつ、ノンスポンサーであるため提供クレジット表示は一切行っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==提供クレジットの非表示==&lt;br /&gt;
スポンサー企業の判断によっては、提供クレジットに'''自社名を意図的に表示しない'''場合がある。具体的には以下のようなケースである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*番組に「俗悪番組」などの批判があり、提供クレジットを入れることによって企業イメージがダウンするおそれがあったり、番組への苦情が企業にまで来てしまう可能性がある場合。俗悪番組批判がスポンサー批判に及んだことがあり、そういったケースへの警戒感に基づくものと思われる。ただし、提供クレジットには表示されなくても、通例は番組中にCMは放送される（特に[[花王]]のCMにおいて、この方式が顕著に見られる）。&lt;br /&gt;
*番組内容とスポンサー企業の活動内容とがそぐわない場合。たとえば連続ドラマのうち[[交通事故]]が重要な要素となっている回では、通してスポンサーとなっている自動車メーカーが、提供クレジットを非表示とする場合がある。この場合も、提供クレジットには表示されなくても、通例は番組内にCMは放送される。&lt;br /&gt;
*スポンサー企業が不祥事を起こし広告自粛をしている場合。このケースでは、通例番組内のCMも自粛される。しかしながら、スポンサーとして番組枠を確保し続けるためにスポンサーとしての出資は続けられるのが普通である。当該スポンサーの広告時間は[[公共広告機構]]などに譲渡され、その企業が公共広告機構に広告枠を寄付したというかたちを取る場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ヒッチハイク (放送)]]&lt;br /&gt;
*[[カウキャッチャー (放送)]]&lt;br /&gt;
*[[パーティシペーション]]&lt;br /&gt;
*[[コマーシャル]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ていきようくれしつと}}&lt;br /&gt;
{{tv-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:放送番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:広告]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=137351</id>
		<title>フジテレビジョン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=137351"/>
				<updated>2011-09-08T00:40:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* バラエティ番組などの演出に対する批判 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 株式会社フジテレビジョン&lt;br /&gt;
|英文社名 = Fuji Television Network, Inc.&lt;br /&gt;
|ロゴ =[[画像:FujiTVStudioOdaiba.jpg|280px|FCGビル（2004年11月撮影）]]&lt;br /&gt;
|種類 = 株式会社&lt;br /&gt;
|市場情報 = &lt;br /&gt;
|略称 = フジテレビ&lt;br /&gt;
|国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 137-8088&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[お台場|台場]]二丁目4番8号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 03-5500-8888（大代表）&lt;br /&gt;
|設立 = 2008年10月1日&amp;lt;br /&amp;gt;（新設分割のため）&lt;br /&gt;
|業種 = 情報・通信業&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = 放送法に基づくテレビジョン放送&lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役会長 [[日枝久]]&amp;lt;br /&amp;gt;代表取締役社長 [[豊田皓]]&lt;br /&gt;
|資本金 = 88億円&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年10月1日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 単体: 3,778億75百万円&amp;lt;br /&amp;gt;連結: 5,826億60百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月期）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 1,426人（2008年10月1日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = 毎年3月31日&lt;br /&gt;
|主要株主 = 株式会社[[フジ・メディア・ホールディングス]] 100％&lt;br /&gt;
|主要子会社 = &lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.fujitv.co.jp/ www.fujitv.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 = FCGビル設計・[[丹下健三|丹下健三・都市・建築研究所]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''株式会社フジテレビジョン''' ({{lang-en|'''Fuji Television Network, Inc.'''}}) は、[[関東広域圏]]を[[放送#放送対象地域|放送対象地域]]とする[[放送局]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
略称は[[識別信号|コールサイン]] (''JOCX-TV'') から'''CX'''。通称は'''フジテレビ'''、'''フジ'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]9月までは、76社、5法人、3美術館、10,000名強の従業員からなる日本最大のメディア・[[コングロマリット]]である[[フジサンケイグループ]]の中核企業であり、資本関係上もグループの統括会社となっていたが、2008年10月1日に株式会社フジテレビジョン（旧会社）は、[[フジ・メディア・ホールディングス|株式会社フジ・メディア・ホールディングス]]に商号変更、テレビジョン放送関連事業を同日設立した「株式会社フジテレビジョン（新会社）」に事業譲渡および放送免許を承継し、純粋持株会社また、[[放送持株会社|認定放送持株会社]]となった。本項目では[[2008年]][[9月30日]]までの旧会社、および2008年[[10月1日]]以降の現行会社について述べる。偏向教科書であるつくる会教科書を発行した、扶桑社の株主である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会社概要 ==&lt;br /&gt;
{{日本のテレビ局|英名=Fuji Television Network, Inc.|英項名=Fuji Television|&lt;br /&gt;
地域=[[関東地方|関東広域圏]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[東京都]]・[[茨城県]]・[[栃木県]]・&amp;lt;br /&amp;gt;[[群馬県]]・[[埼玉県]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[千葉県]]・[[神奈川県]]）|&lt;br /&gt;
キー局=フジテレビ|系列=FNN|番組=FNS|愛称=フジ、フジテレビ|コールサイン=CX-(D)TV|呼出名称=フジ（デジタル）テレビジョン|&lt;br /&gt;
年=1959年|月日=3月1日|郵便番号=137-8088|都道府県=東京都|本社=港区台場二丁目4-8|演奏所=[[#スタジオ]]を参照|都市名=東京|ch1=8|ch2=8|dch=21|id=8|&lt;br /&gt;
中継局=[[#アナログ放送の主な中継局|下記]]参照|&lt;br /&gt;
デジ中継局=[[#デジタル放送の主な中継局|下記]]参照|&lt;br /&gt;
リンク=http://www.fujitv.co.jp/|特記事項=また、大東諸島も、放送区域に含まれる&amp;lt;br /&amp;gt;2008年10月1日、フジ・メディア・ホールディングスからテレビジョン放送免許を承継。|略=CX|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各地域の系列局28社で、番組の供給・ネットを目的とする'''[[フジネットワーク]]'''（'''[[フジネットワーク|FNS]]'''：Fuji Network System、[[フジテレビ番組一覧#スポーツ|FUJI NETWORK SPORT]]）と、ニュース素材の供給・ネットを目的とする'''[[フジニュースネットワーク]]'''('''FNN''':Fuji News Network)を組織している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上放送の他に[[スカパー!|スカイパーフェクTV!]]（東経124・128度CS放送）、および委託放送事業者である[[サテライト・サービス]]を通じて[[e2 by スカパー!]]（東経110度CS放送）で、[[フジテレビCS事業部|フジテレビ721・フジテレビ739・フジテレビCSHD]]の3つのチャンネルを放送していて、一部の[[ケーブルテレビ]]でも放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインバンクは、[[みずほコーポレート銀行]]（旧[[富士銀行]]）であり、FNSチャリティーキャンペーンにおけるフジテレビの振込先も[[みずほ銀行]]東京中央支店（旧[[富士銀行]]本店）である。また、以前フジテレビで[[芙蓉グループ]]提供の番組「感動エクスプレス」「満足!迷い旅」を放送していた。さらに、フジサンケイグループと芙蓉グループの合弁の広告会社[[富士アドシステム]]とフジサンケイグループ傘下の広告会社3社と合併した広告会社[[クオラス]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 送信所 ===&lt;br /&gt;
（[[放送#放送区域|放送区域]]は、本来は[[沖縄県]]の放送対象地域である[[大東諸島]]が含まれる。これは、系列局の[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]が、大東諸島に中継局を設けていないため。[[東京放送|TBS]]＝[[琉球放送]]並びに、[[テレビ朝日]]＝[[琉球朝日放送]]の際も同様）。&lt;br /&gt;
* アナログ放送&lt;br /&gt;
** コールサイン：JOCX-TV&lt;br /&gt;
** チャンネル：8ch（東京）&lt;br /&gt;
** 映像出力：50kW&lt;br /&gt;
** 音声出力：12.5kW&lt;br /&gt;
* デジタル放送&lt;br /&gt;
** コールサイン：JOCX-（D）TV&lt;br /&gt;
** チャンネル：21ch（東京）&lt;br /&gt;
** 出力：10kW&lt;br /&gt;
** [[リモコンキーID]]：8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アナログ放送の主な中継局 ====&lt;br /&gt;
* '''東京都'''&lt;br /&gt;
** ※八王子 - 31ch&lt;br /&gt;
** ※多摩 - 55ch&lt;br /&gt;
** 新島 - 58ch&lt;br /&gt;
** 父島 - 57ch&lt;br /&gt;
** 母島 - 58ch&lt;br /&gt;
** ※大井町 - 74ch&lt;br /&gt;
* '''[[茨城県]]'''&lt;br /&gt;
** 水戸 - 38ch&lt;br /&gt;
** 日立 - 58ch&lt;br /&gt;
** 常陸鹿嶋 - 41ch&lt;br /&gt;
* '''[[栃木県]]'''&lt;br /&gt;
** 宇都宮 - 57ch&lt;br /&gt;
* '''[[群馬県]]'''&lt;br /&gt;
** 前橋 - 58ch&lt;br /&gt;
** 桐生 - 35ch&lt;br /&gt;
** 利根 - 57ch&lt;br /&gt;
* '''[[埼玉県]]'''&lt;br /&gt;
** 秩父 - 29ch&lt;br /&gt;
** 児玉 - 57ch&lt;br /&gt;
* '''[[千葉県]]'''&lt;br /&gt;
** 銚子 - 57ch&lt;br /&gt;
** 成田 - 57ch&lt;br /&gt;
** 館山 - 58ch&lt;br /&gt;
* '''[[神奈川県]]'''&lt;br /&gt;
** ※横浜みなと - 58ch&lt;br /&gt;
** 横須賀久里浜 - 37ch&lt;br /&gt;
** 平塚 - 39ch&lt;br /&gt;
** 小田原 - 58ch&lt;br /&gt;
** ※山下町 - 75ch&lt;br /&gt;
* '''[[沖縄県]]'''&lt;br /&gt;
** 北大東 - 46ch&lt;br /&gt;
** 南大東 - 58ch&lt;br /&gt;
他多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※はその中継局周辺でも東京8chを視聴する場合が多く、映りが良くない場合に視聴される。他局の同位置にある中継局も同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== デジタル放送の主な中継局 ====&lt;br /&gt;
* '''[[茨城県]]'''&lt;br /&gt;
** 水戸 - 19ch&lt;br /&gt;
** 日立 - 19ch&lt;br /&gt;
* '''栃木県'''&lt;br /&gt;
** 宇都宮 - 35ch&lt;br /&gt;
* '''群馬県'''&lt;br /&gt;
** 前橋 - 42ch&lt;br /&gt;
* '''埼玉県'''&lt;br /&gt;
** 秩父 - 21ch&lt;br /&gt;
* '''千葉県'''&lt;br /&gt;
** 銚子 - 21ch&lt;br /&gt;
* '''神奈川県'''&lt;br /&gt;
** 平塚 - 21ch&lt;br /&gt;
** 小田原 - 21ch&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革等 ==&lt;br /&gt;
=== 沿革 ===&lt;br /&gt;
* [[1957年]]（昭和32年）[[11月18日]] - [[文化放送]]と[[ニッポン放送]]を主体とし、[[東宝]]、[[松竹]]、[[大映]]の[[映画会社]]各社が参加して、株式会社富士テレビジョン設立。（富士テレビに決定される前は中央テレビジョンで仮決定されていた。）&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）12月 - 商号を'''株式会社フジテレビジョン'''に変更。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）[[1月9日]] - 本免許を受ける。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）[[3月1日]] - 地上アナログテレビジョン放送の本放送を開始（JOCX-TV）。開局は大阪・[[毎日放送]]（MBS）と福岡・[[九州朝日放送]]（KBC）と同日。関西地区においては、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]（KTV）と毎日放送とのネットワーク関係を結ぶが、翌年関西テレビに一本化する。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）6月 - 東名阪福の基幹4局でネットワーク協力体制に調印し、[[フジネットワーク|フジネットワークシステム(FNS)]]の基礎を確立。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）[[1月17日]] - 本局の送信出力を映像50KW、音声12.5KWに増力する。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）[[9月3日]] - [[東京オリンピック]]開始に伴い、カラー試験放送を開始（東京地区では3番目）。最初の番組は『僕は見たんだ』で、午前10時半からの30分番組。同放送は4日後の[[9月7日]]に本放送を開始する。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]（昭和41年）10月 - フジニュースネットワーク（[[フジニュースネットワーク|FNN]]）発足。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）10月 - フジネットワークシステム（[[フジネットワーク|FNS]]）発足。&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（昭和46年） - 制作局を廃止させ系列子会社化（「フジポニー」「フジ制作」「ワイドプロ」など）。報道・スポーツ・生番組以外の番組の制作を委託する（[[1980年]]の機構改革で「制作局」を再発足、自社制作を復活させるまで系列子会社の再編をしながら続く）。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）『[[キンカン素人民謡名人戦]]』を最後に、自主制作番組が全部カラー放送になる。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）[[10月2日]] - 音声多重実用化試験放送開始。東京では[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[日本放送協会|NHK（日本放送協会）]]に次いで3局目。第1弾は[[明治神宮野球場|神宮球場]]からの[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]戦のステレオ放送。&lt;br /&gt;
* [[1984年]]（昭和59年） - [[フジサンケイグループ]]議長・[[鹿内春雄]]が将来の衛星放送事業（現在の[[BSフジ]]や[[フジテレビCS事業部|フジテレビ721、739、ディノスチャンネル]]など）参画による業務拡大に伴い、局舎面積拡大の必要性を訴え、当時はまだ更地であった[[お台場]]への社屋移転構想を発表する。（[[#フジテレビお台場移転の経緯]]を参照。）&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）[[12月8日]] - [[文字多重放送]]本放送開始。&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（昭和61年） - [[フジサンケイグループ]]統一[[コーポレートアイデンティティ|CI]]導入に伴い、現在の「目玉マーク」のロゴ・マークに変更。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年） - 開局30周年を記念して[[オリエント急行]]を日本で走らせる。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（平成元年）8月 - 第一世代[[クリアビジョン]]放送開始。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（平成元年）頃 - 民放では初めて、ソニー製の1インチ非圧縮デジタルハイビジョンVTR DVH-1000が導入される。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年）11月 - [[ハイビジョン]]試験放送開始。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年） - 新本社・演奏所となるFCGビルが着工。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）11月 - ハイビジョン実用化試験局免許取得。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）4月 - 株式会社フジサンケイグループ本社を合併。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）9月 - ワイドクリアビジョン(EDTV-II)本放送開始。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年） 8月- [[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[お台場|台場]]のFCGビルが完成。河田町からの移転作業が部署別に順次開始される。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）[[3月10日]] - 台場のFCGビルへの本社・演奏所機能の移転が完了。本社事業所所在地変更（東京都港区台場二丁目4番8号）。旧河田町本社ビルの解体作業開始。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）8月 - [[東京証券取引所]]市場第1部に株式を上場。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）4月 - [[放送法]]に基づき[[通信衛星|CSデジタル放送]]」2チャンネルの委託放送事業者の認定を受ける。&lt;br /&gt;
* 1998年（平成10年）4月 - CSチャンネル「[[フジテレビCS事業部|フジテレビ721]]」放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）4月 - CSチャンネル「[[フジテレビCS事業部|フジテレビ739]]」放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）[[12月1日]] - 午前11時、系列のBSデジタル放送『[[BSフジ]]』（デジタルBS8Ch）開始。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）[[12月1日]] - 午前11時、地上デジタルテレビジョン放送の本放送を開始（JOCX-DTV）。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）[[1月17日]] - 系列ラジオ局の[[ニッポン放送]]株式の[[株式公開買い付け|公開買付]]（TOB）を発表した。その結果、ニッポン放送発行済み株式の36.47%を取得した。&lt;br /&gt;
* 2005年（平成17年）[[5月23日]] - [[ライブドア・パートナーズ]]を買収し同社の商号を『[[LFホールディングス]]』に変更（[[7月12日]]に合併）。&lt;br /&gt;
* 2005年（平成17年）[[6月13日]] - [[産業活力再生特別措置法|産業再生法]]に基づく事業再構築計画の認定を受ける。2008年（平成20年）5月まで。&lt;br /&gt;
* 2005年（平成17年）[[7月15日]] - 地上波キー局として初めての[[ブロードバンド]]動画配信サービス、「[http://www.fujitvondemand.jp フジテレビ On Demand]」のサービスを開始。&lt;br /&gt;
* 2005年（平成17年）[[9月1日]] - ニッポン放送と株式交換し、同社を完全子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）[[1月22日]] - [[ライブドア]]が[[証券取引法]]違反で1月18日に家宅捜索される。&lt;br /&gt;
* 2006年（平成18年）[[3月15日]] - [[ポッドキャスティング]]「[[フジポッド]]」の配信開始。&lt;br /&gt;
* 2006年（平成18年）[[3月16日]] - 日枝会長が記者会見を行い[[USEN]]の[[宇野康秀]]社長にフジテレビが所有するライブドア持ち株を95億円で全株譲渡しUSENとの業務提携を発表。同時にライブドアとの提携解消と[[ライブドア・ショック]]により受けたフジテレビの損害総額345億円の賠償請求を行うことを決定した。&lt;br /&gt;
* 2006年（平成18年）[[4月1日]]&lt;br /&gt;
** 地上デジタルテレビジョン[[ワンセグ]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
** ニッポン放送からアナウンサーを含む47人がフジテレビに転籍。&lt;br /&gt;
* 2006年（平成18年）[[4月3日]] - 事業持株会社化し、フジサンケイグループの統括会社になる。これとともに株式会社ニッポン放送ホールディングス（旧ニッポン放送、これまでのラジオ放送事業・中波放送局免許は『株式会社ニッポン放送』を新設し、同社に承継）を吸収合併し、ニッポン放送保有のフジテレビ株式は吸収後消却され、[[ポニーキャニオン]]、[[ディノス]]等ニッポン放送傘下の企業がフジテレビ傘下に移動。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）[[3月26日]] - ライブドアに対する345億円の損害賠償請求訴訟を東京地裁に提起したと発表した。&lt;br /&gt;
* 2007年（平成19年）[[3月29日]] - ポニーキャニオンと扶桑社の発行済み全株式を取得し、完全子会社化。同時にBSフジへの出資比率を上げる。&lt;br /&gt;
* 2007年（平成19年）[[9月1日]] - ハイビジョンでの報道取材を開始する（スポーツ報道の一部は以前からハイビジョン化されている）。&lt;br /&gt;
* 2007年（平成19年）[[9月14日]] - 東京都[[江東区]][[青海 (江東区)|青海]]の[[東京臨海副都心|臨海副都心]]に建設した「[[フジテレビ湾岸スタジオ]]」の運用を開始。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）[[4月1日]] - CSチャンネル「[[フジテレビCS事業部|フジテレビCSHD]]」放送を開始。在京民放キー局主体で初のCS放送によるハイビジョン放送である。&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年）[[4月14日]] - 地上デジタルテレビジョン放送において、海賊版防止・著作権保護の観点による画面上に[[ウォーターマーク]]の表示を開始。（在京局では4局目）他の実施局よりは比較的薄めに表示されており、ワンセグでは非表示。&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年）[[9月4日]] -[[総務大臣]]から、放送法に基づく認定放送持株会社の認定を取得し、また新設会社（2008年10月1日設立予定）へのテレビジョン放送免許の承継が許可された。&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年）10月1日 - 株式会社フジテレビジョンが『株式会社フジ・メディア・ホールディングス』に商号変更、[[放送持株会社|認定放送持株会社]]に移行、同時に地上波放送関連事業を分社新設分割方式による事業子会社『株式会社フジテレビジョン（新設会社）』に放送免許共々承継。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組史 ===&lt;br /&gt;
* 1959年（昭和34年）3月 - 開局と同時に同局の看板トーク番組である『[[スター千一夜]]』放映開始。[[旭化成]]の一社提供、初回ゲストは[[長門裕之]]と[[津川雅彦]]、この回の司会は[[高橋忠雄]]が担当（1981年9月23日まで）。&lt;br /&gt;
* 1959年（昭和34年）6月17日 - [[渡辺プロダクション]]の制作指揮による音楽番組『[[ザ・ヒットパレード]]』放送開始。初代司会は[[ミッキー・カーチス]]（1970年3月まで）。&lt;br /&gt;
* 1961年（昭和36年）4月 - 『きょうのプロ野球から』放映開始（[[プロ野球]]シーズン期間中のみ放送）。後に『[[プロ野球ニュース]]』（第1期）に改題された（1965年9月に一旦終了）。&lt;br /&gt;
* 1963年（昭和38年）1月1日 - 日本初の国産[[アニメ|テレビアニメ]]『[[鉄腕アトム]]』を放送（1966年12月31日まで）。&lt;br /&gt;
* 1964年（昭和39年）1月1日、正月恒例の『[[新春かくし芸大会]]』開始。翌1965年からは司会者に[[高橋圭三]]（1971年からは[[芳村真理]]も参加）を迎え規模を年々拡大。『[[NHK紅白歌合戦]]』などと並ぶ年末年始の風物詩的番組に発展。&lt;br /&gt;
* 1964年（昭和39年）8月31日 - 現在も続く長寿音楽番組『[[ミュージックフェア]]』放映開始。初代司会は[[越路吹雪]]。&lt;br /&gt;
* 1965年（昭和40年）5月1日 - [[テレビ朝日|NET（現：テレビ朝日）]]系列の朝の[[ワイドショー]]、『[[モーニングショー]]』に対抗し、[[日本放送協会|NHK]]の看板アナウンサーだった[[小川宏]]を招聘し、『[[小川宏ショー]]』をスタート。初代司会陣は小川宏と元[[東京放送|TBS]]アナウンサーの[[木元教子]]、それから当時アナウンサーだった[[露木茂]]（1982年3月まで）。&lt;br /&gt;
* 1965年（昭和40年）10月6日 - 日本初のカラーテレビアニメ『[[ジャングル大帝]]』放送。&lt;br /&gt;
* 1968年（昭和43年）4月1日 - 不毛の時間帯とされた平日午後3時枠を開拓したワイドショー『[[3時のあなた]]』放送開始。初代司会は[[高峰三枝子]]と[[木元教子]]（1988年4月1日まで）。&lt;br /&gt;
* 1968年（昭和43年）11月4日 - 新感覚の歌謡番組と銘打ち『[[夜のヒットスタジオ]]』放送開始。幅広い出演者と歌手の素顔を映し出してゆくという番組構成が視聴者に浸透し、格上の音楽番組として後に評価されるようになる。初代司会は[[前田武彦]]、[[芳村真理]]（〜1990年10月3日）。&lt;br /&gt;
* 1969年（昭和44年） - 『[[オールナイトフジ (1969-1975)|オールナイトフジ]]』（第1期）放送開始。司会者は歌手の[[舟木一夫]]だった（レギュラー放送は1971年まで、スペシャル版は1975年まで放送）。&lt;br /&gt;
* 1969年（昭和44年）10月 - 現在も続く長寿アニメ『[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]』開始。&lt;br /&gt;
* 1973年（昭和48年）4月2日 - 子供向け幼児教育番組『[[ひらけ!ポンキッキ]]』放送開始（〜1993年9月）。&lt;br /&gt;
* 1974年（昭和49年）7月 - 第1回『[[FNS歌謡祭]]』放送。初代司会は小川宏と[[吉永小百合]]。当初は賞レース番組であったが、1991年からはショー形式の番組に変更。&lt;br /&gt;
* 1975年（昭和50年）4月 - [[萩本欽一]]が[[ニッポン放送]]で担当していたラジオ番組をモチーフとする『[[欽ちゃんのドンとやってみよう!]]』スタート。当初は土曜19時30分〜の放送であったが、1981年春からは月曜21時枠に放送時間を移動し、「良い子悪い子普通の子」などシリーズ化。&lt;br /&gt;
* 1976年（昭和51年）4月 - 『プロ野球ニュース』（第2期）開始。第2期スタート当初の司会は[[佐々木信也]]と[[はらたいら]]。&lt;br /&gt;
* 1981年（昭和56年）10月 - 海外情報バラエティの先駆的存在『[[なるほど!ザ・ワールド]]』（司会は[[愛川欽也]]、[[楠田枝里子]]：1996年3月まで）、無敵の人気を誇ったTBS系『[[8時だョ!全員集合]]』に対抗すべく時の漫才ブームの立役者たちをメインキャストに据えた『[[オレたちひょうきん族]]』（出演者は[[ビートたけし]]、[[明石家さんま]]、[[山田邦子]]、他：1989年10月まで）をスタート。&lt;br /&gt;
* 1981年（昭和56年）10月 - 後にスペシャル番組としてシリーズ化される『[[北の国から]]』がスタート。脚本は[[倉本聡]]、主演は[[田中邦衛]]。&lt;br /&gt;
* 1982年（昭和57年）10月 - 現在も放送している[[タモリ]]が司会を務める平日昼の人気長寿生放送バラエティ『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』開始。&lt;br /&gt;
* 1983年（昭和58年） - 『[[オールナイトフジ]]』（第2期）開始。現役の女子大生タレントを司会に登用し、人気を博す。&lt;br /&gt;
* 1984年（昭和59年）10月 - 『[[FNNスーパータイム]]』開始。夕方ニュース戦争の幕開け。&lt;br /&gt;
* 1985年（昭和60年）4月 - 『[[夕やけニャンニャン]]』開始。同番組の&amp;quot;主役&amp;quot;・[[おニャン子クラブ]]は後に社会現象的な人気を集める。&lt;br /&gt;
* 1987年（昭和62年）1月 - 1981年4月より続いた[[萩本欽一]]による『欽ドン!』シリーズに代って、新たにドラマ枠(通称：&amp;quot;[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月9]]&amp;quot;)を新設。『[[アナウンサーぷっつん物語]]』を最初に、『[[ラジオびんびん物語]]』、『[[東京ラブストーリー]]』、『[[101回目のプロポーズ]]』、『[[ロングバケーション (テレビドラマ)|ロングバケーション]]』などの大ヒット作を生み出し、業界ドラマやトレンディードラマブームの火付け役となる。&lt;br /&gt;
* 1987年（昭和62年） - モータースポーツの最高峰である[[フォーミュラ1|F1]]全戦の放送を開始すると共に、同年から10年ぶりの復活となった「[[日本グランプリ]]」の[[冠スポンサー]]となる。&lt;br /&gt;
* 1987年（昭和62年）7月 - 同局開局以来の24時間編成の大型番組として『[[FNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島|テレビ夢列島]]（現：[[FNSの日]]）』を放送。総合司会は[[タモリ]]、[[明石家さんま]]。&lt;br /&gt;
* 1988年（昭和63年） - 深夜枠のソフト充実を目的に『[[JOCX-TV2|JOCX-TV2（深夜黄金伝説）]]』スタート。以降、『[[やっぱり猫が好き]]』（出演：[[もたいまさこ]]、[[室井滋]]、[[小林聡美]]。作：[[三谷幸喜]]、他）や『[[カノッサの屈辱 (テレビ番組)|カノッサの屈辱]]』（出演：[[仲谷昇]]、他）など新感覚の番組が高い評価を受ける。&lt;br /&gt;
* 1991年（平成3年） - [[ビートたけし]]と[[逸見政孝]]司会の『[[たけし・逸見の平成教育委員会|平成教育委員会]]』放送開始。翌1992年にはこの番組を基本として恒例の24時間テレビ編成が行われる。&lt;br /&gt;
* 1994年（平成6年） - [[田村正和]]主演、[[三谷幸喜]]脚本による異色の[[刑事]]ドラマ『[[古畑任三郎]]』スタート。後にシリーズ化され、同局を代表するドラマシリーズに成長する。&lt;br /&gt;
* 1997年（平成9年）3月 - 夕方ニュース戦争の幕開けだった『FNNスーパータイム』がついに終了し、『[[FNNニュース555 ザ・ヒューマン]]』へ移行と同時に開始時刻が夕方18:00から5分前倒して夕方17:55からの放送（[[フライングスタート (テレビ番組)|フライングスタート]]移行）となる。&lt;br /&gt;
* 2001年（平成13年）3月 - 『プロ野球ニュース』（第2期）の地上波での放送を終了。&lt;br /&gt;
* 2003年（平成15年）10月 - フジテレビ開局45周年記念番組として、1978年に[[田宮二郎]]と[[山本學]]の主演で放送された社会派ドラマ『[[白い巨塔 (テレビドラマ 1978年)|白い巨塔]]』のリメイク版を半年間（2クール）にわたり放送。[[白い巨塔 (テレビドラマ 2003年)|リメイク版]]の主演は[[唐沢寿明]]と[[江口洋介]]。&lt;br /&gt;
* 2005年（平成17年）1月 - お台場社屋からの主要生番組（『[[めざましテレビ]]』『[[情報プレゼンター とくダネ!|とくダネ!]]』『ニュース関係全般』など）が全てハイビジョン放送になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代社長 ===&lt;br /&gt;
# [[水野成夫]]（1957年設立〜1964年）&lt;br /&gt;
# [[鹿内信隆]]（1964年〜1968年）&lt;br /&gt;
# [[浅野賢澄]]（1968年〜1982年）&lt;br /&gt;
# [[石田達郎]]（1982年〜1985年）&lt;br /&gt;
# [[羽佐間重彰]]（1985年〜1988年）&lt;br /&gt;
# [[日枝久]]（1988年〜2001年）&lt;br /&gt;
# [[村上光一]]（2001年〜2007年）&lt;br /&gt;
# [[豊田皓]]（2007年〜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社史概要 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Former Fuji Television Headquarters.JPG|thumb|right|250px|旧河田町本社（1991年4月撮影）]]&lt;br /&gt;
[[画像:Kawadacho comfo garden.jpg|thumb|河田町時代のフジテレビ本社があったところは、現在高級高層マンションになっている（[http://www.ur-net.go.jp/akiya/tokyo/20_6620.html 河田町コンフォガーデン]、[[都市再生機構|UR]]の運営で、フジテレビとは無関係）。本社があった痕跡はないが、別館などは現在もフジテレビが使っている。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1950年代〜1960年代 ===&lt;br /&gt;
* [[1957年]]6月に、[[ニッポン放送]]、[[文化放送]]、[[東宝]]、[[松竹]]、[[大映]]らが免許を申請し、翌7月に予備免許が交付された。その後、事業体として同年11月、[[東京都]][[千代田区]][[有楽町]]一丁目7番地に資本金6億円で「株式会社''富士''テレビジョン」として設立（翌年12月に現在の商号に変更）。&lt;br /&gt;
* 開局から[[1986年]]（昭和61年）[[3月31日]]まではシンボルマークはチャンネルナンバー「8」を図案化したもの。（[[関西テレビ放送]]や[[沖縄テレビ放送]]とは多少違う）ロゴは[[産経新聞]]（当時はサンケイ）やニッポン放送の旧書体に似た旧フジサンケイグループ標準書体だった。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]1月に東京都[[新宿区]]市ヶ谷河田町7番地（後の新宿区河田町3-1）に本社ビルを完成させ（本社所在地の変更は[[1962年]]）、同年3月1日に東京で3番目（開局順としては4番目だが、[[総合局]]と[[教育局]]の都合上現在は3番目）の[[テレビジョン放送局|テレビ局]]として[[放送]]を開始した（放送開始当時は映像出力10KW、音声出力2.5KW。[[1960年]][[1月17日]]に現在と同じ空中線電力となった。）。チャンネルは当初「[[1]]」を希望していたが、[[日本放送協会|NHK]][[NHK教育テレビジョン|教育テレビ]]→[[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]が獲得。『4』も既に[[日本テレビ放送網]]が、『6』もラジオ東京テレビ（KRT（現在の[[東京放送|TBS]]））が取得していたため、[[8チャンネル (テレビ)|第8チャンネル]]となった。これはのちに[[名古屋]]の[[東海テレビ]]で実現している。&lt;br /&gt;
* [[1961年]][[4月1日]]、「[[きょうのプロ野球から]]」が放送開始。瞬く間に人気番組になる。翌[[1962年]]に「プロ野球ニュース」に改題。[[1965年]]に一旦終了。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]、フジテレビ労組で女子社員の25歳[[定年]]制の撤廃が議論される。同制度に抗議して全ての女子社員が赤いバラを胸に付けて抗議活動をした。同年、東京都地労委にあっせん申請。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1970年代〜1980年代 ===&lt;br /&gt;
* [[1976年]]、「プロ野球ニュース」がキャスターに佐々木信也を迎えて放送再開される。アニメ・子供向け番組などでは注目されたが、全般としては、特に現代ドラマにおいて[[視聴率]]が低迷し迷走を極めていた1970年代を経て、1981年にそれまでの「母と子のフジテレビ」を改め、「'''楽しくなければテレビじゃない'''」というキャッチフレーズを打ち出した。面白い番組・視聴者の笑いを取れる番組を生み出そうという意識改革の[[スローガン]]であった。そこから[[横澤彪]]がプロデュースした『[[THE MANZAI]]』『[[オレたちひょうきん族]]』『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』など数々の人気番組が生まれていった。「'''軽チャー路線'''」（かる-ろせん）とも評された。&lt;br /&gt;
* [[バラエティ番組]]中心の編成は結果として[[視聴者]]の支持を集め、1982年に「年間視聴率三冠王」（ゴールデン・プライム・全日でトップ）を獲得。その後「三冠王」は12年間続いた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* ただこの『軽チャー路線』が現在のバラエティ番組の『[[低俗番組]]』化を招き、日本の社会モラルが低下したとも言えよう。{{要出典|date=2008年10月}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1980年代]]後半の[[バブル景気]]時には、いわゆる「[[トレンディドラマ]]」が人気を博し、ゴールデン・プライム帯の視聴率を押し上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1990年代 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Fuji-TV DAIVA1996.jpg|thumb|right|250px|フジテレビ本社があるFCGビル（1996年、アクアシティ建設前）]]&lt;br /&gt;
[[画像:Fujitv.jpg|thumb|right|250px|フジテレビ本社があるFCGビル（[[東京テレポート駅]]側より）]]&lt;br /&gt;
* [[1990年代]]前半には、『[[カノッサの屈辱 (テレビ番組)|カノッサの屈辱]]』など、深夜放送を中心とした人気番組が続々生まれた。しかし、1993年夏頃から「三冠王」のうちのいくつかをバラエティや巨人戦中継などの人気番組を持つ[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]に明け渡すようになってくると、その勢いも次第に衰えていった。1994年〜2002年には9年連続「年度視聴率四冠王」（ゴールデン・プライム・全日にさらにノンプライムを加えての表現）を[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]が達成した。&lt;br /&gt;
* 1997年3月10日に東京都新宿区[[河田町]]から東京都[[港区 (東京都)|港区]][[お台場|台場]]のFCGビル（通称:フジテレビ本社ビル）に移転。新社屋の設計は[[丹下健三]]・都市・建築設計研究所、施工は[[鹿島建設]]。敷地面積21102.220m&amp;amp;sup2;、延べ床面積141825.438m&amp;amp;sup2;、地下2階 地上25階 塔屋1階。直径32[[メートル|m]]の球体展望室が印象的。収録に使用した道具や収録スタジオ（[[V4スタジオ]]）などが見られる見学者コースがあり、お台場周辺の観光スポットの1つになっている。ビル全体の“見た目サイズ”は[[ワイドクリアビジョン]]テレビの16：9をイメージしているとされる。&lt;br /&gt;
* 建物は、低層部については公開スペースを1階に設け、スタジオを3階に設置するという珍しい構造で、高層部については「オフィスタワー」と「メディアタワー」の2棟を中央3フロアに合計6本ある渡り廊下（コリドール）が繋ぐ構造となっている。&lt;br /&gt;
* かつてはメディアタワー棟22〜24階に、本社建て替え工事の間借りとして、系列ラジオ局のニッポン放送の本社があった（2004年9月6日にかつて本社があった千代田区有楽町に移転し、9月13日より全業務を開始した）。&lt;br /&gt;
* 1999年にはイメージキャラクターの[[ラフくん]]が登場、2002年からは「'''[http://www.fujitv.co.jp/kikkake/ きっかけは、フジテレビ。]'''」の[[キャッチコピー]]で様々なキャンペーンを展開、毎年本社ビルで行われているイベントも名物となっている。不定期で社内を歩き回り、愛嬌を振りまいている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年代〜 ===&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
* 2003年度（2003年4月〜2004年3月）の調査では'''[[プライムタイム]]'''の視聴率が日本テレビを上回った。この結果[[2004年]]には「三冠」を日本テレビから奪還し低迷期から脱した。[[2004年]]度においては、「四冠」も獲得した。&lt;br /&gt;
* 2004年度からはお笑い系のバラエティ番組だけでなく、『[[脳内エステ IQサプリ|IQサプリ]]』や『[[タモリのジャポニカロゴス]]』、『[[熱血!平成教育学院]]』などの教養系なバラエティ番組も多く制作しだした。これは今までこの様な番組を制作していた日テレよりも若干多くなっており、視聴率的にも成功している番組もある。&lt;br /&gt;
* [[2008年]][[5月15日]]、フジテレビは2008年4月に施行の改正放送法に基づく『認定放送持株会社』制への移行を取締役会で決定した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.c-direct.ne.jp/public/japanese/uj/pdf/10104676/20080515152707.pdf 認定放送持株会社体制への移行に伴う会社分割及び商号変更について（フジテレビ公式リリース）] &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** その概要は、現在の株式会社フジテレビジョンを純粋持株会社『株式会社フジ・メディア・ホールディングス (FUJI MEDIA HOLDINGS,INC.)』に商号変更、地上波テレビ放送事業は放送免許も含め、分社型新設分割方式によって新設する『株式会社フジテレビジョン（新設会社）』への移管・免許承継する予定。&lt;br /&gt;
* 2008年[[6月27日]]、定時株主総会にて放送持株会社制への移行が承認された。今後、主務大臣の認可・法的な処理を実施の上、2008年[[10月1日]]から新体制に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フジテレビお台場移転の経緯 ==&lt;br /&gt;
[[1980年]]（昭和55年）に掲げた「'''軽チャー路線'''」がようやく波に乗り出し、[[1984年]]（昭和59年）には年間売上高も開局以来初めて[[キー局|在京キー局]]でトップに躍り出た。局舎の[[お台場]]移転構想が持ち上がったのはこのころである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の[[フジサンケイグループ]]議長[[鹿内春雄]]が、所用で当時はまだ更地だったお台場を訪れ「テレビ局を運営するなら[[建築物|ビル]]の林立した都心よりも、その都心を広々と見渡すことのできるお台場のような場所がいい」と考え、後のフジテレビ役員会議で提唱した。当時の[[東京都知事]][[鈴木俊一 (東京都知事)|鈴木俊一]]も「'''情報の集まる所に人は集まる'''」と考えており、「[[東京臨海副都心|臨海副都心計画]]を成功させるためにはお台場エリアに一大[[エンターテインメント]]も必要」という方針を打ち出していた。そのようなこともあり、かねてから親交が深かった春雄にフジテレビの誘致を積極的に行っていたことが、この移転構想へつながったと見られている。お台場は当時未開発の地であり、都心と比較しても地価が安く、用地も都から安価で提供してもらえたことも大きく影響した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時は[[レインボーブリッジ]]や[[ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線|ゆりかもめ]]はおろか、[[東京臨海高速鉄道りんかい線|臨海副都心線]]さえ開通していなかったことや、都心からも遠いこともあり、ほとんどの役員はお台場移転案に消極的であった。前述のように将来における民放の衛星放送への参画や、それに伴うスタジオの増設、局内のデジタル回線への変更などで当時の[[河田町]]の局舎では限界があったため、新局舎の建設が必要であることは役員の誰もが理解していた。このため、再三にわたる議論の末、&lt;br /&gt;
# 河田町の局舎解体後、跡地に新局舎を建て直す案（移転不要案）&lt;br /&gt;
# 都心に近くて広大な土地のある[[品川区]][[大崎 (品川区)|大崎]]（現在の[[大崎ニューシティ]]やゲートシティ大崎がある[[大崎駅|JR大崎駅]]東口地区）への移転案&lt;br /&gt;
# 春雄のお台場移転案&lt;br /&gt;
の3つに絞られた。フジテレビの現場サイドも局舎そのものを観光名所にして、そこから新たな収益構造を作りたいという目的があったため、住宅地のど真ん中にある河田町では地理的に集客力に限界があり、この目的は達成できないとして1.の移転不要案は却下された。また、2.と3.を比べても、お台場は海沿いで眺めも良く、開発されつくした大崎エリアと比べても未開発で集客面でも将来性が大きかったことと、前述の地価の面でも大きく有利に動いた。これに加えて鈴木都知事の協力が得られたことにより、3.の春雄のお台場移転案が決定的になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを受け、春雄は局内に総合開発室を設置し、初代室長に当時取締役編成局長だった[[日枝久]]を抜擢。将来の台場新局舎の建設計画や用地取得、および衛星放送開始に備え、10年越しでの大プロジェクトを敢行し、現在の「お台場のフジテレビ」を築き上げた。また、これらのプロジェクトで費やした費用は10年間で実に数千億円に上ったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 目玉マークの誕生 ==&lt;br /&gt;
* [[目玉マーク]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フジテレビの特記事項 ==&lt;br /&gt;
* 他局での出演が少なく、フジテレビに好んで出演する[[芸能人]]や、フジテレビのことが好きな視聴者のことを、俗に「'''フジっ子'''」と言う。&lt;br /&gt;
* ドラマ等の撮影は都内複数のスタジオで分散して行われていたため、それらのスタジオを集中・統合化する目的で本社から近い[[江東区]][[青海 (江東区)|青海]]に[[フジテレビ湾岸スタジオ]]を建設した。&lt;br /&gt;
* 局舎は一つになっているように見えるが、実際はオフィスタワーとメディアタワーに大きく分かれており、その間をスタジオや見学者コース、「コリドール」と呼ばれる空中回廊で結ぶ構造になっている。&lt;br /&gt;
* テロップのフォントは、フォント制作会社の[[ニィス]]と共同開発した物を使用している。これが先駆となって、他局や色々な印刷物にもこのフォントが使用されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フジテレビの評価 ==&lt;br /&gt;
* バラエティ番組やドラマは大変好評な局であるが、一方で報道番組や教養番組はバラエティ色を濃くしたものも多い事などから「[[報道2001]]」「[[ニュースJAPAN]]」以外の番組の評価は低い{{要出典}}。しかし、[[1985年]][[8月12日]]の[[日本航空123便墜落事故]]では現場が特定困難であった山中から、翌日にTV上に最も早く事故現場の映像を流し速報を伝えたり、2003年12月14日の[[サッダーム・フセイン]]拘束のニュース速報を他局に先駆けて伝えた上に民放で唯一報道特番を組むなど、報道でも実績を残している。&lt;br /&gt;
* 社員に有名人や[[クライアント|大手クライアント]]の子息や孫が多い。アナウンサーでは[[タレント]]・[[永六輔]]の娘[[永麻理]]アナ（[[1993年]]退社）や[[俳優]]・[[竜崎勝]]の娘[[高島彩]]アナ、俳優・[[高橋英樹]]の娘[[高橋真麻]]アナ、元[[プロ野球]]選手・[[田淵幸一]]の息子[[田淵裕章]]アナなどがいる。アナウンサー以外にも元議長・[[鹿内信隆]]の孫の[[鹿内植]]や、[[中曽根康弘]]・[[村上勇]]の子息、[[大島渚]]の息子の[[大島新]]（[[1999年]]退社）、[[宇津井健]]の息子の[[宇津井隆]]、[[遠藤周作]]の息子の[[遠藤龍之介]]（同社取締役）、[[かまやつひろし]]の息子の[[TAROかまやつ]]も入社をしており、大手クライアントでは[[東宝]]や[[松竹]]、[[王子製紙]]の役員の子息や孫も入社している。これらに対しては、コネも実力の内という考えや、業務上の人脈確保などの観点から擁護する考えもあるが、放送業の公共性の高さゆえに批判もある{{要出典}}。&lt;br /&gt;
* インターネットを利用した一般新卒社員募集活動に熱心なテレビ局である。一般の四大卒応募希望者はエントリーから書類選考に相当する段階まで、メールアドレスを含むインターネット接続環境手段を持たないと応募はほぼ不可能である。また、サイト内採用情報（「こちらフジテレビ」）では、在籍社員のコメントも多種多様で充実している。掲載内容ではアナウンサー職や制作職社員のコメントには秀逸なものも見受けられる一方、憧れのフジテレビに入社できたと歓喜のあまり極端に主観的なコメントを述べた社員を掲載してしまうこともある。過去には「面接で放送禁止用語（性器を表現する言葉）を叫んだところ受かってしまった」と豪語した国立大卒女性技術社員のコメントが掲載されていた（2003年度採用情報より）。&lt;br /&gt;
* バラエティ番組では、女子アナをタレントのように扱うことが多く、クイズ番組等に回答者として自社アナを出演させる機会も多々ある（他の民放でも似た傾向はあるが、フジテレビはそれが顕著）。アナウンサーにタレント性を求めている影響から、入社以前に芸能活動経験をもつアナウンサーも多数在籍している。&lt;br /&gt;
* それらのことから軽薄なイメージが強い{{要出典}}社風であるが、一方で質の高いドキュメント番組も多く、放送関係の各賞の受賞回数は上位に位置する（代表的なのは[[NONFIX]]、[[ザ・ノンフィクション]]など）。&lt;br /&gt;
* 軽チャー路線や[[トレンディードラマ]]などで1980年代以後の若者文化を牽引し、定着させた面がるが、その副作用として報道番組が軽薄の謗りを受ける面がある{{要出典}}。[[正論 (雑誌)|正論]]路線を貫こうとする報道部門と、実利を追うドラマ、バラエティー部門には確執がある。報道部門は営業上の業績がドラマ部門・バラエティー部門の足元にも及ばず、「喰わせてもらっている」との負い目から、社内での発言力は極めて小さいとされる{{要出典}}。&lt;br /&gt;
* 在京キー局中、労働組合の活動状況や対経営側への影響力は最も弱いとも言われている。（民放労連会報・会員コメントより）&lt;br /&gt;
* 2006年頃より、ネット上の各種コンテンツ掲載内容に関して敏感になってきている{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フジテレビ制作番組 ==&lt;br /&gt;
フジテレビ制作の番組については、[[フジテレビ番組一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
制作セクションは編成制作局にあり、第三制作部までに分かれていた。ドラマ制作センター（旧・第一制作部、[[英語]]ではdivision1→[[ディビジョン1]]）はドラマ、バラエティ制作センター（旧・第二制作部）はバラエティ・音楽番組、情報番組センター（旧・第三制作部）はドキュメンタリー・情報番組などを作っている（2002年7月に第三制作部は生活情報局に移行、2004年6月に情報番組センターに改称）。また、報道特番については[[フジニュースネットワーク#報道特別番組|FNN系報道特別番組]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニュース・情報 ===&lt;br /&gt;
[[Image:FujiTV,crew2007-3-1.jpg|thumb|right|200px|フジテレビ・ニュース番組の街頭取材・取材カメラクルー]]&lt;br /&gt;
『[[FNNニュース]]』、『[[FNNスピーク]]』、『[[FNNスーパーニュース]]』、『[[ニュースJAPAN]]』などの[[報道番組|ニュース番組]]を報道局が制作。『[[めざましテレビ]]』、『[[情報プレゼンター とくダネ!]]』などの[[情報番組]]や[[ワイドショー]]番組は、情報制作センター（旧・第三制作部）が制作している。フジテレビ以外の系列局の映像には、当該系列局名のテロップが入る。（ただし、[[とくダネ!]]など一部の番組を除いて、[[2005年]]4月以降、当該系列局名のテロップは廃止された。現在は、画面左下に『FNNNEWS』と入り、その横にその[[ニュース]]の[[取材]]場所などが表示されるようになっている。これは、フジテレビ、それ以外の系列局の[[取材]]に関係なく表示される。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
『[[すぽると!]]』、『[[ジャンクSPORTS]]』、中継番組全般をスポーツ局が制作。また、レーベル表記は「[[FUJI NETWORK SPORT]]」を2001年10月より使用（2005年4月より中継番組のみの使用）。&lt;br /&gt;
* 1987年以来、[[フォーミュラ1|F1]]世界選手権を放送しており、日本グランプリの[[冠スポンサー]]でもある。その他、[[バレーボール・ワールドカップ]]、[[世界柔道選手権大会|世界柔道選手権]]（[[2003年]]・大阪大会以後）もフジテレビ系列の地上波独占中継である。&lt;br /&gt;
* [[FIFAコンフェデレーションズカップ]]など[[国際サッカー連盟]](FIFA)公認のナショナルチーム同士による国際大会（[[FIFAワールドカップ|W杯]]は除く）は、フジテレビ系列および[[Japan News Network|TBS系列]]が共同放送制作している（2004年アテネオリンピックのバレーボール最終予選もフジ・TBSの共同製作だった）。2007年の大会はフジテレビ系列独占放送となる。&lt;br /&gt;
* かつては[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]中継は[[清水エスパルス]]や[[鹿島アントラーズ]]などの主催試合を中継していたが、2002年以降は[[Jリーグカップ|ヤマザキナビスコカップ]]決勝のみの中継となっている。&lt;br /&gt;
* 開局の1959年以来、[[スーパー競馬|中央競馬]]の日曜[[東京競馬場|東京]]・[[中山競馬場|中山]]および夏季ローカル開催のメインレース中継を放送している。また、「フジテレビ賞[[スプリングステークス]]」の冠スポンサーにもなっている。尚[[2005年]]の[[菊花賞]]では初めて[[関西テレビ放送|関西テレビ]]との共同制作で中継された。（従来の[[京都競馬場|京都]]・[[阪神競馬場|阪神]]の中継は関西テレビが担当している。）&lt;br /&gt;
* 格闘技は前述の世界柔道選手権の独占中継をはじめ、[[日本大相撲トーナメント]]の主催・中継を行っている。[[ボクシング]]中継では[[ファイティング原田]]、[[輪島功一]]らの国民的スターを輩出し、現在では「[[ダイヤモンドグローブ]]」で月1回の放送を実施している。プロレスでは過去に[[全日本女子プロレス]]の中継や[[WWE]]の日本語版放送を実施してきた。さらに現在では[[K-1]]や[[PRIDE]]の中継放送や格闘技専門番組「[[SRS (テレビ番組)|SRS]]」を放送している。しかしPRIDEに関しては、2006年6月にPRIDE主催側に契約違反があったとして、放送の打ち切りを発表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
バラエティ制作センター（旧・第二制作部、[[港浩一]]バラエティ制作センター室長がチーフとなり[[吉田正樹]]部長らが所属）が制作している。主に『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』、『[[めちゃ×2イケてるッ!]]』など。『[[ネプリーグ]]』、『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』等の[[フジテレビ番組一覧#クイズ番組|クイズ番組]]や、『[[ライオンのごきげんよう]]』等の[[フジテレビ番組一覧#トーク・討論番組|トーク番組]]もバラエティ制作センターで制作している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポンサー料の安い深夜・早朝枠は、逆に「視聴率を稼がなくても良い」と解釈され、実験的な番組が多数作られた。1987年10月改編で正式に「24時間放送」を開始、「プロ野球ニュース」終了後以降の深夜枠に「JOCX-TV2」という「ゾーンタイトル」を付加、社内組織的にも編成局内に「深夜の編成部」なる深夜編成担当チームが組まれ、ゾーンタイトル独特のタイトルバックがさらに人気を高めた。これらの枠から人気を博した番組に「[[カノッサの屈辱]]」「[[ウゴウゴルーガ]]」「[[Flyer TV]]」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
深夜枠のゾーンタイトルでは「[[JOCX-TV2]]」以降、「JOCX-TV PLUS」「JOCX-TV GARDEN」「MIDNIGET TV PLUS」「[[JUNGLE]]」「音楽美学」など、深夜枠内共通のゾーンジングルが1990年代後半まで付加されたが、編成方針の変更により「深夜の編成部」が廃止され、「ゾーンタイトル」など「深夜枠」という特定のカテゴリー自体もこれをもって廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
バラエティ同様、バラエティ制作センターが担当。『[[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]]』『[[新堂本兄弟]]』『[[ミュージックフェア|MUSIC FAIR21]]』などは[[きくち伸]]プロデューサー率いる[[音組]]が担当している。バラエティと化しつつある音楽番組の中で、唯一質の高い音楽番組が、30年以上の歴史を誇る[[ミュージックフェア]]である、（[[石田弘]]エグゼクティブプロデューサー役員待遇）が長く担当し、提供に[[シオノギ製薬]]で長寿番組として現在もミュージックフェア21として放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
ドラマ制作センター（旧・第一制作部）が制作している。&lt;br /&gt;
現在、ドラマを放送している時間帯（以下[[日本標準時|JST]]）は[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月曜午後9時]]（月9）、[[フジテレビ火曜9時枠の連続ドラマ|火曜午後9時]]、[[木曜劇場 (フジテレビ)|木曜午後10時]]、[[フジテレビ土曜11時枠の連続ドラマ|土曜午後11時]]（2007年4月から）の4枠。&lt;br /&gt;
* [[日本のテレビドラマ一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ ===&lt;br /&gt;
日本初の[[テレビアニメ]]『鉄腕アトム』を放送し、『[[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎]]』『[[世界名作劇場]]』『[[科学忍者隊ガッチャマン]]』や『[[ドラゴンボール (アニメ)|ドラゴンボール]]』シリーズを初めとする[[週刊少年ジャンプ]]の[[漫画]]原作作品などの人気アニメ番組を数多く放送するなど、かつてフジテレビは民放一のアニメ局であった。現在でもアニメ番組では視聴率トップクラスの『[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]』を、日曜午前9時台には数多くの人気作品を放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[1997年]]以降、『[[世界名作劇場]]』の終了や、[[テレビ東京]]でのアニメ本数の増加、[[ポケモンショック]]、[[少子化]]などで次第に地位が低下し、[[2001年]]には平日枠（深夜枠以外）のアニメ番組が消滅した。このはるか前、1980年代までは[[タツノコプロ]]との関係が深かったが、[[1983年]]の「[[イタダキマン]]」の不振がきっかけとなって絶縁し（最後の作品は[[1985年]]の「[[アルペンローゼ|炎のアルペンローゼ]]」）今日に至っている。[[2004年]]には『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』が終了、『[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]』も[[2006年]]10月より日曜日午前9時半（[[ローカルセールス枠]]）からの放送になった事により、ゴールデンタイム枠のアニメ番組は消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[深夜アニメ]] ====&lt;br /&gt;
2002年〜2003年にかけて番組数が比較的多かったが、当時[[地上デジタルテレビ放送]]の準備による放送機器メンテナンスが相次ぎ放送スケジュールが不安定になり、それに伴う地上波放送の打ち切り・枠廃止も相次いだことから視聴者や制作会社から不満の声が高まり、その影響で関東地区では[[独立UHF局|独立U局]]でのネットに切り替える作品が相次ぎ（その名残で、現在も関西・中京圏では従来通り系列局の[[関西テレビ放送|関西テレビ]]および[[東海テレビ放送|東海テレビ]]での放映作品枠が1本ある）、[[2004年]]10月にすべての枠が一旦廃止となった（[[深夜アニメ#フジテレビの深夜アニメ迷走劇とその影響|深夜アニメ]]の項を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[2005年]][[4月14日]]から『[[ノイタミナ]]』枠でスタートした『[[ハチミツとクローバー]]』（木曜深夜0:35〜）で復活することになったが、『[[蟲師]]』がまたもシリーズ途中で地上波放送では打ち切りになるなど、依然として他局と比べても異常に不安定な放映状況を完全には解消出来ていない。2007年12月現在は『ノイタミナ』枠のほかは土曜深夜に1本（2008年4月からは『[[二十面相の娘]]』）放映しているのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 子供向け番組 ===&lt;br /&gt;
関連会社のフジテレビKIDSが[[BSフジ]]で[[ポンキッキシリーズ]]（現在は『[[Beポンキッキ]]』）などを制作している。2007年3月に『[[ポンキッキ]]』が終了して以降、地上波でのレギュラー子供向け番組は消滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
毎年恒例の『[[27時間テレビ|FNS27時間テレビ]]』を始め、『[[FNSドキュメンタリー大賞]]』『[[FNSソフト工場]]』といったコンテンツを[[フジネットワーク|FNS]]各局が総力を挙げて制作。単発でバラエティー、ドキュメンタリー、スポーツ、ドラマ、映画などを放送。[[ミニ番組]]については[[ミニ番組#フジテレビ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フジテレビの不祥事・事件・トラブル ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 応急処置として分類してみましたが、問題はまったく解決されていません。この中にある相当数の事項は瑣末な事項であり、ノートでの議論を経て除去されるべきものです。これから加筆する方は、くれぐれもそのような事項を書き込むようなくだらない加筆をしないように。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{出典の明記|section=1}}&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
=== 事件・事故 ===&lt;br /&gt;
* [[1993年]][[6月24日]] - バラエティー番組『[[ウッチャンナンチャンのやるならやらねば]]』の収録中に香港のロックバンドメンバーがセットから転落して死亡。この事故を受けて番組は打ち切られた。&lt;br /&gt;
* 2005年10月 - 有名人気女子アナウンサーを標的にした連れ去り未遂事件、爆破予告事件が起こる。犯人はいずれも逮捕された。（月刊サイゾー2006年8月号掲載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 報道姿勢に対する批判 ===&lt;br /&gt;
* 1998年 - 情報バラエティー番組「[[ウォンテッド!!]]」で「仕事をマジメにしない自堕落な看護婦」を紹介する際「[[看護師|看護婦]]（当時の呼び名）の実態」というタイトルで放送し、医師団体から「看護婦のイメージを損ねる」として抗議。その後番組は打ち切られた。&lt;br /&gt;
* [[1998年]][[11月29日]] - 情報番組『[[スーパーナイト]]』で取り上げた隣人トラブルについて、片方の言い分だけを鵜呑みにし、相手方を一方的に非難した内容で放映した。それにより、非難された側の経営する会社が倒産に追い込まれ、娘の婚約が破談になるなどの[[報道被害]]を受け、[[放送倫理・番組向上機構|BRC]]（放送と人権等権利に関する委員会）へ救済を訴えた。BRCはフジテレビの報道姿勢に対し、「人権への配慮が不十分で、放送倫理上問題があった」と認定した。&lt;br /&gt;
* 2002年10月25日 - 『FNN報道特別番組』として[[北朝鮮による日本人拉致問題|北朝鮮拉致]]被害者横田めぐみさんの娘とされている[[キム・ウンギョン|キム・ヘギョン]]の独占インタビューなどを放送した。放送途中からフジテレビやその系列局に「北朝鮮の[[プロパガンダ]]に乗せられたのでは」などの抗議があったほか、[[北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会|救う会]]や[[北朝鮮による拉致被害者家族連絡会|家族会]]などが会見し批判した。&lt;br /&gt;
* 2004年6月 - [[新潟県]][[長岡市]]にある[[田中直紀]][[参議院]]議員の選挙事務所前の民家を借り、事務所の様子を密かに撮影していたことが発覚し、田中議員と後援会が選挙妨害と盗撮だとしてフジテレビに損害賠償と謝罪を求めて新潟地方裁判所に訴状を提出した。2007年2月7日、新潟地裁で判決が下り、「撮影の目的自体は不当ではないが、正当な取材範囲を逸脱する違法なもの」としてフジテレビ側に36万円の賠償を命じた。&lt;br /&gt;
* 2006年5月4日の『FNNスーパーニュース』内で、[[中華民国]]（[[台湾]]）の国旗として[[中華人民共和国の国旗|五星紅旗]]（[[中華人民共和国]]の国旗）を掲載したことから、中華民国政府の[[台北経済文化代表処|駐日代表処]]を含む、中華民国関係者の抗議を受けた。&lt;br /&gt;
* 2006年6月29日 - 南北[[離散家族]]面会行事を特集した際に、[[金英男]]氏の近くにいた[[大韓民国|韓国]]政府統一部職員を“元工作員”[[安明進]]のコメントを元に「金氏を監視する担当の北側工作員」と“指摘”。韓国政府から申し入れを受け、7月4日のFNNスーパーニュース内で訂正。&lt;br /&gt;
* 2007年10月5日 - 10月3日に放送された[[FNNスーパーニュース|スーパーニュース]]で[[双津竜順一|時津風親方]]のインタビューを[[日本相撲協会]]の許可を得ず放送したため、2007年11月に行われる大相撲九州場所千秋楽まで試合映像の放映や力士のテレビ出演などができなくなる制裁措置を受けた。&lt;br /&gt;
2011年に高岡そうすけがツイッターで韓流ドラマばかりやっていると批判後に謝罪した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ番組などの演出に対する批判 === &lt;br /&gt;
* [[1991年]][[10月31日]] -「[[とんねるずのみなさんのおかげです]]」にて、[[盲腸]]で入院していた[[木梨憲武]]がまるで亡くなったかのような演出を行い、抗議の電話が殺到あった（→[[とんねるずのみなさんのおかげです#おかげです事件史|参考記事]]）。&lt;br /&gt;
* [[1999年]] - バラエティー番組『[[愛する二人別れる二人]]』でやらせが発覚。出演者がやらせを告白した遺書を残して[[自殺]]し、スポンサーが降板を申し出たために番組は打ち切られた。&lt;br /&gt;
* 2000年12月24日- アニメ『[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]』にて、[[サンタクロース]]を題材にした物語を放送したが、サンタクロースは実際は家族の人だったと分かるストーリーだったため、番組を見た視聴者からフジテレビに「子供の夢を壊さないで」などの苦情や抗議があった。&lt;br /&gt;
2007年の暴れん坊ママでも同じことやらかした。このことは読売新聞にも乗っていた。&lt;br /&gt;
* 2003年 - 『[[ネプリーグ]]』（深夜時代）の番組内で通行人の持ち物をひったくってその被害者と競争するといった企画があり、番組内でラグビーの日本代表ユニフォームを着ていたことから、ラグビー協会抗議、フジテレビ側が謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2003年8月13日 - 『[[ワンナイR&amp;amp;R]]』内の「ジャパネットはかた」というコントで[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス（当時）]]・[[王貞治]]監督の顔を模した便器（王シュレット）を販売するというコントを放送、同球団と王貞治本人が激怒し、同球団は地元局である[[テレビ西日本]]（TNC）を含め、フジテレビ系列の取材を一切拒否、後日フジテレビは放送上等で謝罪するが、同年の[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]での放送権を剥奪され、また通信販売業の[[ジャパネットたかた]]、[[ウォシュレット]]を製造している[[TOTO (企業)|TOTO]]からも「あまりに良識の範囲を超えている」と抗議された（[[王シュレット事件]]を参照）。またこの8月13日の放送では[[和光堂]]の粉ミルク「ぐんぐん」を妊婦に扮した出演者にかけるというコントも放送しており、これに対しても視聴者から「育児に不可欠な粉ミルクを軽率に扱うとは何事か」などの苦情が殺到し、和光堂からも「企業イメージを損ねた」として抗議された。&lt;br /&gt;
* 2005年11月 - バラエティー番組『[[幸せって何だっけ]]』内で、[[細木数子]]が[[養鶏場]]で生産される[[鶏卵]]について「薬漬けのニワトリが24時間照明を点けられて一日2〜3個の卵を産まされている」と発言し、養鶏業者団体から猛抗議を受けた。これを受けフジテレビは後日養鶏業者団体に謝罪し、番組内で細木自らが養鶏業者に出向いた。&lt;br /&gt;
* 2006年9月 - 『[[めざましテレビ]]』内のコーナー「めざまし調査隊」でやらせがあったことが発覚。やらせを行ったフリーのディレクターとの契約は打ち切られ、コーナーも打ち切られた。また、管理責任を問われ情報制作局長を減俸、情報制作センター室長を減給処分とした。&lt;br /&gt;
* 2006年9月28日放映のバラエティー番組『恐怖の食卓』で、[[ADHD]]に対する誤解と偏見に満ちた報道がなされたと患者団体から訂正と謝罪を求められたが、フジテレビは拒否した。&lt;br /&gt;
* 2006年10月4日 - [[V6 (ジャニーズ)|V6]]主演番組『[[VivaVivaV6]]』内での罰ゲームであった「浜辺の清掃」シーンを[[神奈川県]][[鎌倉市]]腰越海岸で収録中、フジテレビスタッフが持参したゴミをまき散らし、撮影準備をしているところを住民に見咎められトラブルとなった。&lt;br /&gt;
* 2006年4月に放映した[[ドラマ]]『[[トップキャスター]]』の第3話の内容に関して、細木数子から「ドラマに登場した『女性占い師』は明らかに自分をモデルにしており、名誉毀損に当たる」として抗議を受けたため、11月に発売した[[DVD]]では第3話をカットして発売した。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]1月6日に放送されたバラエティ番組が[[高校野球]]を冒とくする内容だとして、[[日本高等学校野球連盟|日本高野連]]は10日、「教育の一環として行われている高校野球の目的から著しく逸脱する番組構成で誠に遺憾」とする抗議文を同局に送付した。また、番組制作に協力した兵庫県西宮市の旅館を甲子園大会時の指定宿舎から外す方針も決めた。&lt;br /&gt;
** 番組は6日夜に放送された『[[めちゃ×2イケてるッ!|めちゃ×2イケてるッ!中居&amp;amp;ナイナイ日本一周健康の旅スペシャル]]』。[[SMAP]]の[[中居正広]]とお笑いコンビの[[ナインティナイン]]が、昨夏の甲子園で優勝した[[早稲田大学系属早稲田実業学校初等部・中等部・高等部|早稲田実業]]の宿舎を訪れ、選手が使用した酸素室などを試す内容で、出演者に下劣な行動がみられた。1983年から東京都代表の宿舎に指定されているこの旅館は、日本高野連や早稲田実業側に了解を得ていなかった。&lt;br /&gt;
* 2007年[[1月7日]]に放送された『[[発掘!あるある大事典II]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]制作）では、[[納豆]]ダイエットの実験データが捏造されていた（『[[発掘!あるある大事典#データ捏造問題]]』も参照のこと）。&lt;br /&gt;
* 2007年に放映された[[FNS27時間テレビ (2007年)|27時間テレビ]]内の企画で、霊能者[[江原啓之]]の霊視の結果と編集された放送内容に対し、霊視を受けた人物から抗議を受け、BPOから「非科学的」「出演者への配慮を欠く」と改善意見を受ける。フジテレビは出演者に謝罪し、後日フォローする番組を放映する。また同時に、番組で取り上げる切っ掛けとなった投稿の手紙がヤラセであり、霊視会場にいた観客の過半数が[[サクラ (おとり)|サクラ]]であることも発覚した。&lt;br /&gt;
* 2007年7月16日10時13分頃[[新潟県中越沖地震]]が発生し、フジテレビでは[[わかってちょーだい!]]を生放送中だった。スタジオでも地震の揺れを感じ、速報テロップが表示されたにもかかわらす、司会の[[川合俊一]]は'''ヘラヘラと笑いながら「何か出た? ウチってちゃんと地震伝えなきゃいけない番組でしたっけ?」'''と発言。この発言に対する謝罪や訂正は一切なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関係者の不祥事 ===&lt;br /&gt;
* 1999年 - 美容師の腕を競わせる番組『[[シザーズリーグ]]』に出演していた「カリスマ美容師」が無免許であることが発覚した。同番組のプロデューサーは制作会社からの制作費のキックバックを受けていた事等が発覚し退社。その後、金融業者・無免許美容師・美容院を恐喝し逮捕された。&lt;br /&gt;
* 1999年11月 - [[露木茂|役員待遇であった男性アナウンサー]]（当時）が同局の[[公金]]を横領したとの疑惑が浮上した。公金は政界への工作資金と報道され、男性アナは出演していた報道番組を降板した。しかしアナ本人やフジテレビ側は一切事実関係を明らかにせず、男性アナは定年まで勤め上げた後2年間も役員として同局に在籍していた。&amp;lt;!-- 処分が行われなかったのは同アナが長年フジテレビの政界工作担当者を務めていたため、暴露されるのを怖れたためともいわれている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2001年2月3日 - 男性アナウンサー（当時）が自動車運転中に人身事故を起こし、被害者男性が死亡した。アナウンサーは業務上過失致死傷容疑で逮捕されたが、被害者家族と示談が成立して不起訴処分となる。社内での処分は1年間の謹慎であった。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]2月8日 - フジテレビ人事局（当時）に所属する元・金メダリストの[[モーグル]]スキー選手[[里谷多英]]が、[[泥酔]]して東京[[六本木]]のクラブ店内で同伴の男性とみだらな行為に及び、止めに入った店員に暴行を加えたとして警察の取調べを受け一時留置、後に被害者と和解が成立し、被害者が被害届を取り下げたため起訴猶予処分となった。フジテレビは5日間の謹慎処分を下した。&lt;br /&gt;
* 2005年7月23日-男性アナウンサーが、バラエティー番組で同年6月に行われた[[FIFAコンフェデレーションズカップ2005]]実況のためドイツに逗留中、[[売春|買春]]（ドイツでは合法）を行った事を告白。公共の電波に下品な猥談を流した事に批判が集まる。&lt;br /&gt;
* 2005年11月14日 - [[ジャニーズ事務所]]所属のアイドルグループ[[NEWS (ジャニーズ)|NEWS]]の未成年メンバーが[[仙台市]]内で泥酔し、トラブルを起こし補導された。その後、フジテレビの女子アナウンサー（当時）が、補導された同メンバーが未成年であることを承知で酒席に呼び出していたことが発覚。ジャニーズ事務所は同メンバーを無期限謹慎処分としてNEWSメンバーから外し、研修生に降格とした。一方、フジテレビは同女子アナに1週間の謹慎処分を下し、同アナの他、酒席に参加していた同局常務など10名の社員に減給減俸処分を下した。&lt;br /&gt;
* 2005年の[[ライブドア]]によるニッポン放送株買い占め事件により、日枝会長の私邸がフジテレビ社屋建築の際、建築を請け負ったゼネコンからのキャッシュバックとして建てられたものだとの疑惑が報道される。&lt;br /&gt;
* 2006年8月30日-総務局次長が酒宴で、女性派遣社員にセクハラ行為を行い、降格処分を受ける。&lt;br /&gt;
* 2007年6月29日、前報道局長が、私的な飲食や遊興の領収書や架空領収書を使い、913万円を不正流用していたことから懲戒解雇された。同年3月末に[[東京国税局]]から、実体のない取引や接待を指摘され、社内調査で発覚した。また同時に局自体による所得隠しが発覚し、[[附帯税|追徴課税]]された。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]6月27日、同局の技術局制作技術センター所属の職員がタクシーに払った料金を奪い取って逃走し、強盗容疑で逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタジオ ==&lt;br /&gt;
=== 臨海副都心 ===&lt;br /&gt;
==== 台場・FCGビル（フジテレビ本社ビル） ====&lt;br /&gt;
* '''[[V1スタジオ]]'''（3階 100坪）- ワイドショー等の情報系番組用スタジオ。『[[情報プレゼンター とくダネ!]]』などで使用。&lt;br /&gt;
* '''[[V2スタジオ]]'''（3階 150坪）- 大型多目的スタジオ。&lt;br /&gt;
* '''[[V3スタジオ]]'''（3階 120坪）- 大型多目的スタジオ。『[[ライオンのごきげんよう]]』『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』などで使用。&lt;br /&gt;
* '''[[V4スタジオ]]'''（3階 300坪）- 大型多目的スタジオ。本社では最大の広さを誇る。主に『[[FNSの日]]』等スペシャル番組などで使用される。&lt;br /&gt;
* '''[[V5スタジオ]]'''（3階 210坪）- 大型多目的スタジオ。『[[めちゃ&amp;amp;sup2;イケてるッ!]]』などで使用。&lt;br /&gt;
* '''[[V6スタジオ]]'''（6階 100坪）- 情報系番組用スタジオ。『[[新報道2001]]』などで使用。&lt;br /&gt;
* '''[[V7スタジオ]]'''（6階 70坪） - 主に[[BSフジ]]の番組で使用。&lt;br /&gt;
* '''[[V8スタジオ]]'''（メディアタワー9階 90坪） - スポーツニュース専用スタジオ。『[[すぽると!]]』などで使用。&lt;br /&gt;
* '''[[V9スタジオ]]'''（メディアタワー12階 100坪）- ニュース専用スタジオ。緊急報道番組の際には可動壁を取り除いて、報道センターと一体化させることができる。定時ニュース・臨時ニュース・『[[めざましテレビ]]』『[[FNNスーパーニュース]]』『[[ニュースJAPAN]]』などで使用。臨時ニュースがある場合、デジタル放送では設備の関係上ハイビジョンでなく、アナログ放送と同様4:3SD画質で放送される場合がある。&lt;br /&gt;
* '''[[V10スタジオ]]'''（メディアタワー14階 17坪）- 『[[めざにゅ〜]]』などで使用。&lt;br /&gt;
* '''[[VGスタジオ]]'''（[[フジテレビCS事業部|CS事業部]]内）- 主にCS放送のフジテレビ721・739・CSHDのオリジナル番組で使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタジオ内にあるテレビカメラは、全てハイビジョン対応（1997年3月10日の運用開始当初から）。しかし、サブ周りの機器は一部河田町からの移設やSD対応機材だったため、その「HD非対応」スタジオについては段階的にHD対応に移行させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 青海・[[フジテレビ湾岸スタジオ]] ====&lt;br /&gt;
* '''M1スタジオ'''（約1000m²）&lt;br /&gt;
* '''M2スタジオ'''（約1000m²）&lt;br /&gt;
* '''M3スタジオ'''（約700m²）&lt;br /&gt;
* '''M4スタジオ'''（約700m²）&lt;br /&gt;
* '''D1スタジオ'''（約1000m²）&lt;br /&gt;
* '''D2スタジオ'''（約1000m²）&lt;br /&gt;
* '''D3スタジオ'''（約700m²）&lt;br /&gt;
* '''D4スタジオ'''（約700m²）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 都内に分散する番組収録スタジオ（[[渋谷ビデオスタジオ]]、[[東京メディアシティ#フジテレビ砧スタジオ|フジテレビ砧スタジオ〔TMC〕]]等）を統合・集約する事により、作業効率・費用効率の向上、企画から収録・編集・放送までの一貫したコンテンツ制作体勢の構築を目的として建設された。&lt;br /&gt;
* テレビスタジオは8ステージ・HDフルデジタルシステムを導入し、スタジオ床面積は5459m&amp;amp;sup2;で、一部のスタジオは、自社の[[V4スタジオ]]や[[NHK放送センター]]の101スタジオを凌ぐ日本最大級の広さとなっていて、台場本社とは光ケーブル等で大容量の双方向回線で結ばれている。また台場本社と異なり、展示ギャラリー・ショップ等がある1階と屋上の公開エリア以外の建物内は一般人の立ち入りが完全に規制できる事から、今後大規模番組等の収録の中心はこちらに移るものと思われる。&lt;br /&gt;
* 屋上緑化や壁面を二重構造にするなどして従来のスタジオよりもエネルギー消費量を約2割削減して省エネルギー化をはかり、また敷地内に1万本以上の樹木を植樹するなどして環境に配慮した設計になっている。&lt;br /&gt;
* [[FNS27時間テレビ (2007年)|FNS27時間テレビ みんな“なまか”だっ!ウッキー!ハッピー!西遊記!]]の[[クイズ!ヘキサゴンII|クイズ!ヘキサゴンII クイズパレード!!27時間スペシャル]]でフジテレビ湾岸スタジオ生放送としては初めて使用された。また、番組中、同スタジオの名前はまだ決定ししていなかったため「フジテレビ新スタジオ」としていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*'''[[スタジオアルタ]]'''（[[新宿区]]）&lt;br /&gt;
** [[森田一義アワー 笑っていいとも!]]（[[笑っていいとも!増刊号]]）で使用。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* '''大手町取材センター'''（千代田区大手町）&lt;br /&gt;
** 台場に本社がある関係でアクセスが良くない大手町周辺の取材拠点として、東京サンケイビル・産経新聞本社内に設置している。経済系ニュースの取材拠点。簡易スタジオがあるほか、アナウンサーが常駐している。&lt;br /&gt;
* '''国会記者会館'''（千代田区永田町）&lt;br /&gt;
** 政治ニュースの取材拠点であり、会館の周辺には首相官邸などの重要施設が集中している。オフィス内に簡易スタジオ設備と専用の中継回線があり、必要があればいつでも放送が行えるようになっている。&lt;br /&gt;
* '''[[東証アローズ]]'''（中央区日本橋兜町[[東京証券取引所]] 東証アローズ・メディアセンター内）&lt;br /&gt;
** 経済ニュースの拠点の一つ。東証アローズの一角にあるメディアセンター内に設けられたミニスタジオ。市場を管理しているマーケットセンターのグラスシリンダー部全体が見渡せるようになっている。&lt;br /&gt;
* '''新宿支局（フジテレビ第一別館）'''（新宿区[[市谷仲之町]]）&lt;br /&gt;
** 本社が台場という埋立地に有る事によるアクセスの特殊性を考慮し、旧本社敷地付近にある第一別館に報道の取材拠点を設置。常設の簡易スタジオがある他、中継車も常駐している。なお、こちらの建物は河田町本社時代のものをそのまま使用しており、通り沿いにある看板も「フジテレビ第一別館」のままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 情報カメラ設置ポイント ==&lt;br /&gt;
* '''[[東京都]] '''・・・[[お台場]]（本社屋上）[HD]、[[新宿]]（[[スタジオアルタ]]）、[[天王洲アイル|天王洲]]、[[築地]]（[[聖路加ガーデン]]）、[[丸の内]][HD]、&lt;br /&gt;
[[東京駅]]（[[サンケイビル]]内大手町取材センターより）、[[東京国際空港|羽田空港]]第1・第2ターミナル&lt;br /&gt;
* '''[[神奈川県]] '''・・・[[横浜市|横浜]]（[[クロスゲートビル]]）、[[江の島]]、[[小田原]]&lt;br /&gt;
* '''[[千葉県]] '''・・・[[成田国際空港|成田空港]]&lt;br /&gt;
* '''[[青森県]] '''・・・[[青森空港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャッチフレーズ ==&lt;br /&gt;
* 明るい家庭に楽しいテレビ（1959年開局時）&lt;br /&gt;
* 母と子どものフジテレビ（1960年頃）&lt;br /&gt;
* 青春は8ビート燃える秋のフジテレビ（1979年秋）&lt;br /&gt;
* テレビカルサマー8チャンネル（1981年夏季のみ）&lt;br /&gt;
* 軽チャーっぽい。春の8チャンネル（1984年春）&lt;br /&gt;
* スーパーTV宣言（1987年）&lt;br /&gt;
* お世話になったあの人に、フジテレビ。（1987年末）&lt;br /&gt;
* 不意のお客様に、フジテレビ。（1988年1月）&lt;br /&gt;
* フジテレビばかり見てると、ウマになるよ。（1988年夏）&lt;br /&gt;
* 4月からのフジテレビに気をつけよう。（1989年春改編）&lt;br /&gt;
* なんか、変化。（1989年後期）&lt;br /&gt;
* ゆく変化、くる変化。（1989年末）&lt;br /&gt;
* 変化新年。（1990年1月）&lt;br /&gt;
* それ、世の中動かしてみませんか（1990年前期）&lt;br /&gt;
* フジテレビがLOVEと言い始めた（1990年後期）&lt;br /&gt;
* 新しいルールとご一緒しませんか（1991年）&lt;br /&gt;
* みんなそろそろホントのことを（1992年前期）&lt;br /&gt;
* 「哲学」（1992年後期）&lt;br /&gt;
* サービスとは何でしょうか?（1993年）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * JUNGLE（1992〜1993年）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* テレビって…（1994年前期）&lt;br /&gt;
* PUSH（1994年後期）&lt;br /&gt;
* フジテレビが、いるよ。（1995年）&lt;br /&gt;
* 歌えフジテレビの歌（1996年）&lt;br /&gt;
* お台場ちゃんねるフジテレビ（1997年）&lt;br /&gt;
* また、お会いしましたね（1997年）&lt;br /&gt;
* マジ?フジ（1999年）&lt;br /&gt;
* フジテレビギン（2000年）&lt;br /&gt;
* ガッチャ!フジテレビ（2001年）&lt;br /&gt;
* きっかけは、フジテレビ（2002年〜2005年、2008年、なお、「きっかけは、〜」は、現在系列局の[[北海道文化放送]]で使われている。）&lt;br /&gt;
* ちょっぴりハッピー→ちょぴハピ きっかけは、フジテレビ（2006年）&lt;br /&gt;
* HAVE YOUR MEASURE きっかけは、フジテレビ（2007年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コーポレート・スローガン ===&lt;br /&gt;
* 母と子のフジテレビ（〜1980年）&lt;br /&gt;
* 楽しくなければテレビじゃない（1981年〜）&lt;br /&gt;
* 夢・を・つ・く・る（1986年〜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビの時刻出し ==&lt;br /&gt;
=== 現在 ===&lt;br /&gt;
* 放送開始時〜11:21:05（土曜は〜10:42:30、日曜は〜9:31:30。ただし、平日9:54:00以降および土曜9:55:00以降のCM中・提供スーパー全面表示時は表示オフ）&lt;br /&gt;
:* 『[[めざにゅ〜]]』『[[めざましテレビ]]』『[[めざましどようび]]』『めざましどようびメガ』はカスタムで表示。かつては[[2004年]]10月から[[2005年]]3月まで毎週土曜日の13時〜14時に放送された「[[エンタ!見たもん勝ち]]」でも前述の3番組と同じタイプがカスタムで表示されていた。&lt;br /&gt;
:* アナログ放送のフォントは赤色（「エンタ!見たもん勝ち」は青色）付きの斜字体で、[[フォント]]は[[JTCウイン]]Sシリーズ（CM中は斜字体・モノクロでフォントはJTCウインRシリーズ）。&lt;br /&gt;
:* デジタル放送はマスター（アナログ・デジタルとも[[東芝]]製）自体がアナログ・デジタルで別々に置かれているため、全くの別フォント（「後期丸フォント」に酷似）で、太さもアナログ放送よりも細い。&lt;br /&gt;
* 平日12:00〜12:58『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』内（CM中・提供スーパー全面表示時は表示オフ）&lt;br /&gt;
* 平日16:53〜18:56:25『[[FNNスーパーニュース|スーパーニュース]]』内（CM中・提供スーパー全面表示時は表示オフ）&lt;br /&gt;
:* アナログ放送は[[モノクロ]]の正字体でフォントはJTCウインS、デジタル放送は上記と同じ理由で別フォントの丸文字で、表示についてはすべて[[SD]]（4:3）の位置である。平日9:54:00以降および土曜9:55:00以降については、CM中および[[提供クレジット]]時には表示されない。「[[ハピふる!]]」内（9:55:00〜11:21:05）の時刻表示の字体は9:54:00以前のフォントを橙色かつ斜体に変えて表示される。&lt;br /&gt;
* 時刻出し以外にも先述のとおり、マスター自体がアナログ・デジタルで別々になっていることから[[提供クレジット]]（スタジオサブ表示を除く）・[[ハイビジョン制作]]・[[字幕放送]]表示は同じフォントであっても点灯・消去の速さはアナログ・デジタルで異なっている。&lt;br /&gt;
:* アナログ放送ではフェードイン〜フェードアウトの速さが番組により違っている（時にはカットイン〜カットアウトに近い状態もある）。&lt;br /&gt;
:* デジタル放送ではフェードイン〜フェードアウトは常に一定の速さに固定されている（フェードアウトは企業のCM画面にすぐ切り替わらないときのみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
* かつて土曜日は11:24まで、日曜日は9:57（一時期10:00）まで時刻出しを行っていた事があった他、[[2004年]]4月〜6月には9:57以降のCM中および提供クレジット時を除き「[[笑っていいとも!増刊号]]」終了5秒前（11:42:25）まで時刻出しを行っていた事もあった。また、[[1995年]]〜[[1999年]]頃には平日14・15時台にも表示を行っていた（「[[ビッグトゥディ]]」放送時、ただし提供クレジットとCM中は除く）。さらに[[1992年]][[7月19日]]の[[FNSの日]]内では（5:58頃〜）10:01過ぎまで表示していた他、かつては放送終了後の[[フィラー]]からの表示や[[2002年]][[10月26日]]〜[[2003年]][[3月22日]]の土曜深夜に放送された[[深夜戦隊ガリンペロ]]（CM中非表示）でも独自のフォントで表示があった。&lt;br /&gt;
* 最近では[[2007年]][[2月5日]]から[[3月30日]]まで「[[こたえてちょーだい!]]」（放送終了、現在は「[[ハピふる!]]」）で手前の番組「[[情報プレゼンター とくダネ!]]」から引き続き10:50過ぎまで時刻表示があった（9:55以降はCM時表示オフ）。&lt;br /&gt;
* なお、旧社屋時代には[[1995年]]11月から[[1996年]]10月頃まで[[フィラー]]や午前の番組で一時期興和フォントが使用されていた事があった。&amp;lt;!---フィラーについては残存している8ミリビデオテープで確認---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ放送以外 ==&lt;br /&gt;
=== 映画事業局 ===&lt;br /&gt;
フジテレビは、テレビ局であると同時に日本最大級の映画制作集団であり、[http://www.fujitv.co.jp/saiyo/divisions/2005eiga.html 映画事業局]が映画製作とテレビでの映画放送を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画事業局は、劇場用映画を制作する「[http://www.fujitv.co.jp/movie/index2.html 映画制作部]」と、『[[プレミアムステージ]]』などテレビ等で放送する映画放映権の獲得交渉・宣伝を行う「映画調整部」の2セクションに分かれる。規模で言えば既存の映画制作会社を凌ぎ日本でも最大級である。制作する映画のほとんどは映画制作部が主体となる。映画事業局は同局々長である[[亀山千広]]を中心に[[関口大輔]]や臼井裕詞などの映画プロデューサーが所属。彼らが中心となり企画から制作、配給契約、宣伝、DVD化、テレビ放送、海外セールスまでを同局が一括して管理している。配給は[[東宝]]系列で行われることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、フジテレビは同局が中心となり株式会社[[GDH (企業)|GDH]]（アニメーション製作会社である[[ゴンゾ|GONZO]]の持ち株会社）の株を第三者割当により10%取得して資本関係を結び、[[アニメーション映画|アニメ映画]]の共同製作（第一作は[[宮部みゆき]]原作、2006年夏公開の『[[ブレイブ・ストーリー]]』）を行うとする一方、『[[攻殻機動隊]]』シリーズで世界的な名声を誇るアニメーションおよびCG制作スタジオ[[Production I.G]]と共同で有限責任事業組合フジ・IG・ラボ・フォー・ムービーズ（FILM。現 [[FILM LLP|FILM有限責任事業組合]]）を設立、同組合専用のデジタルスタジオ「FIX STUDIO」を立ち上げ、同スタジオと米国の音楽制作プロダクション[[スカイウォーカー・サウンド]]のスタジオ間に専用の大容量ネットワーク回線「[[スカイ・リンク]]」を敷設し、日米で同時並行作業が可能な体制を整える&lt;br /&gt;
など、劇場用実写・アニメーション映画の制作力向上に対して積極的な姿勢を取っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フジテレビ制作映画 ====&lt;br /&gt;
; 1983年&lt;br /&gt;
* [[南極物語]]&lt;br /&gt;
; 1985年&lt;br /&gt;
* TAN TAN たぬき（[[チェッカーズ]]）&lt;br /&gt;
* [[ビルマの竪琴]]（[[中井貴一]]）&lt;br /&gt;
; 1986年&lt;br /&gt;
* [[おニャン子ザ・ムービー 危機イッパツ!]]&lt;br /&gt;
* [[子猫物語]]&lt;br /&gt;
; 1987年&lt;br /&gt;
* [[私をスキーに連れてって]]&lt;br /&gt;
* [[スケバン刑事]]（[[東映]]と共同）&lt;br /&gt;
; 1988年&lt;br /&gt;
* [[優駿 ORACION]]&lt;br /&gt;
; 1990年&lt;br /&gt;
* [[病院へ行こう]]&lt;br /&gt;
* [[タスマニア物語]]&lt;br /&gt;
; 1991年&lt;br /&gt;
* [[就職戦線異状なし]]&lt;br /&gt;
* [[江戸城大乱]]&lt;br /&gt;
* [[波の数だけ抱きしめて]]&lt;br /&gt;
; 1992年&lt;br /&gt;
* [[女殺油地獄]]&lt;br /&gt;
* [[七人のおたく]]&lt;br /&gt;
* [[病院へ行こう#第2作「病は気から 病院へ行こう2」|病は気から 病院へ行こう2]]&lt;br /&gt;
; 1993年&lt;br /&gt;
* 水の旅人 侍KIDS&lt;br /&gt;
* [[新宿鮫 (映画)|新宿鮫]]&lt;br /&gt;
; 1994年&lt;br /&gt;
* とられてたまるか!?（[[武田鉄矢]]、[[明石家さんま]]）&lt;br /&gt;
* [[ヒーローインタビュー (映画)|ヒーローインタビュー]]&lt;br /&gt;
; 1995年&lt;br /&gt;
* ぼくたちの映画シリーズ&lt;br /&gt;
** [[白鳥麗子でございます!]]（[[松雪泰子]]）&lt;br /&gt;
** [[花より男子]]（[[内田有紀]]）&lt;br /&gt;
* [[Love Letter]]（[[中山美穂]]）&lt;br /&gt;
* [[鬼平犯科帳]]劇場版&lt;br /&gt;
; 1996年&lt;br /&gt;
* [[That's カンニング! 史上最大の作戦?]]&lt;br /&gt;
; 1997年&lt;br /&gt;
* [[ときめきメモリアル (映画) |ときめきメモリアル]]&lt;br /&gt;
* [[キャッツ・アイ#実写映画版|CAT'S EYE]]&lt;br /&gt;
* [[東京日和]]（[[竹中直人]]、[[中山美穂]]）&lt;br /&gt;
; 1998年&lt;br /&gt;
* [[がんばっていきまっしょい]]（[[田中麗奈]]）&lt;br /&gt;
* [[踊る大捜査線]] [[踊る大捜査線 THE MOVIE|THE MOVIE]]&lt;br /&gt;
; 1999年&lt;br /&gt;
* [[メッセンジャー (映画)|メッセンジャー]]&lt;br /&gt;
* [[梟の城]]（中井貴一）&lt;br /&gt;
* [[GTO (漫画)|GTO]]&lt;br /&gt;
; 2000年&lt;br /&gt;
* [[スペース・トラベラーズ]]&lt;br /&gt;
* [[ジュブナイル (映画)|ジュブナイル]]&lt;br /&gt;
; 2001年&lt;br /&gt;
* [[大河の一滴]]&lt;br /&gt;
* [[ウォーターボーイズ|WATER BOYS]]&lt;br /&gt;
* [[プラトニック・セックス]]&lt;br /&gt;
* [[冷静と情熱のあいだ]]&lt;br /&gt;
; 2002年&lt;br /&gt;
* [[ナースのお仕事|ナースのお仕事 ザ・ムービー]]&lt;br /&gt;
; 2003年&lt;br /&gt;
* [[T.R.Y.]]&lt;br /&gt;
* [[踊る大捜査線]] [[踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!|THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!]]&lt;br /&gt;
* [[g@me.]]&lt;br /&gt;
; 2004年&lt;br /&gt;
* [[解夏]]（げげ）&lt;br /&gt;
* [[海猿]]（[[伊藤英明]]、[[加藤あい]]、[[藤竜也]]）&lt;br /&gt;
* [[NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE]]（[[香取慎吾]]）&lt;br /&gt;
* [[スウィングガールズ]]&lt;br /&gt;
* [[笑の大学]]&lt;br /&gt;
; 2005年&lt;br /&gt;
* [[レイクサイド マーダーケース]]&lt;br /&gt;
* [[ローレライ (映画)|ローレライ]]&lt;br /&gt;
* [[電車男]]&lt;br /&gt;
* [[星になった少年]]&lt;br /&gt;
* [[踊る大捜査線|THE ODORU LEGEND CONTINUES]] [[交渉人 真下正義]]（[[ユースケ・サンタマリア]]）&lt;br /&gt;
* [[踊る大捜査線|THE ODORU LEGEND CONTINUES]] [[容疑者 室井慎次]]（[[柳葉敏郎]]）&lt;br /&gt;
* [[春の雪]]&lt;br /&gt;
; 2006年&lt;br /&gt;
* [[THE 有頂天ホテル]]&lt;br /&gt;
* [[県庁の星]]&lt;br /&gt;
* [[ブレイブ・ストーリー]]&lt;br /&gt;
* [[LIMIT OF LOVE 海猿]]&lt;br /&gt;
* [[チェケラッチョ!!]]&lt;br /&gt;
* [[UDON]]&lt;br /&gt;
; 2007年&lt;br /&gt;
* [[それでも僕はやってない]]&lt;br /&gt;
* [[ゲゲゲの鬼太郎 (実写映画)|ゲゲゲの鬼太郎]]&lt;br /&gt;
* [[眉山 (さだまさし)|眉山-びざん-]]&lt;br /&gt;
* [[西遊記 (2007年の映画)| 西遊記]]&lt;br /&gt;
* [[HERO (2007年の映画)| HERO]]&lt;br /&gt;
; 2008年&lt;br /&gt;
* [[ガチ☆ボーイ]]&lt;br /&gt;
* [[容疑者Xの献身]]&lt;br /&gt;
; 2009年(予定)&lt;br /&gt;
* [[SP (テレビドラマ)|SP]]の続編（題名未定）&lt;br /&gt;
; 公開時期未定&lt;br /&gt;
* [[踊る大捜査線]] THE MOVIE 3（仮題・2009年クランクイン予定）&lt;br /&gt;
: これらの他に、「[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]」や「[[ONE PIECE|ワンピース]]」等の[[アニメ]]作品の映画版もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事業部 ===&lt;br /&gt;
==== イベント ====&lt;br /&gt;
イベントは事業部が主催している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 総合イベント =====&lt;br /&gt;
* 国際スポーツフェア（1984年〜1992年、毎年4月29日〜5月5日、[[国立代々木競技場]]）&lt;br /&gt;
* 夢工場（1987年〜1988年、晴海見本市会場・河田町駐車場ほか）&lt;br /&gt;
* [[LIVE UFO]]（1993年〜1995年、毎年4月〜5月、国立代々木競技場とその周辺）&lt;br /&gt;
* LIVE WORKS（1996年4月27日〜5月6日、国立代々木競技場、[[渋谷]]ほか）&lt;br /&gt;
* お台場Do Donpa!（1997年7月19日〜8月8日、お台場フジテレビ本社、[[ホテル日航東京]]など）&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/kissme/index2.html KISS ME ODAIBA]（1997年〜2004年、12月〜1月、お台場フジテレビ本社、ホテル日航東京など）&lt;br /&gt;
* P-KIESワンダーランド（1998年7月18日〜8月31日、お台場フジテレビ本社とその周辺）&lt;br /&gt;
* [[BANG×PARK]]（1999年7月20日〜8月29日、お台場フジテレビ本社、ホテル日航東京など）&lt;br /&gt;
* [[お台場どっと混む!]]〜o-daiba.com〜（2000年7月20日〜9月3日、お台場フジテレビ本社、ホテル日航東京など）&lt;br /&gt;
* お台場どっと混む!（2001年7月20日〜9月2日、お台場フジテレビ本社、ホテル日航東京など）&lt;br /&gt;
* お台場どっと混む!（2002年7月21日〜9月1日、お台場フジテレビ本社、ホテル日航東京など）&lt;br /&gt;
* [[お台場冒険王]]（2003年7月20日〜8月31日、2005年、お台場フジテレビ本社、ホテル日航東京など）&lt;br /&gt;
* Adventure Kingお台場冒険王2004 〜レインボーブリッジは封鎖するな!〜（2004年7月17日〜9月5日、お台場フジテレビ本社、ホテル日航東京など）&lt;br /&gt;
* [[お笑いホープ大賞|東京国際コメディフェスティバル]]（2003年4月〜5月、2004年4月〜5月）&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/fantasy/index2.html HOT FANTASY☆ODAIBA]（2003年12月〜2004年1月、2004年12月10日〜2005年1月3日、2005年12月10日〜2006年1月9日、お台場フジテレビ本社）&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/odaiba-gakuen/index3.html お台場学園〜文化祭〜]（2005年4月29日〜2005年5月8日、お台場フジテレビ本社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* このほか、河田町時代には毎年[[8月8日]]&amp;quot;[[フジテレビの日]]&amp;quot;に河田町本社の一部と駐車場を会場に『フジテレビまつり』が開催されていた。内容は本社内部見学ツアーや、駐車場に当時の番組のブースが設けられ物販が販売されたり、駐車場の仮設ステージ上で所属アナウンサー進行によるクイズ大会や、若手芸人・タレントが参加してのステージなど。なおこの日は、本社地下のレストランで一般の人でも食事をとることが出来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== [[シルク・ドゥ・ソレイユ]]日本公演 =====&lt;br /&gt;
（[[東京]]・[[原宿]]ビッグトップをはじめ、[[横浜市|横浜]]・[[名古屋市|名古屋]]・[[大阪市|大阪]]・[[福岡市|福岡]]の各都市で開催）&lt;br /&gt;
* [[サルティンバンコ]]（1994年）&lt;br /&gt;
** サルティンバンコ2000（2000年）&lt;br /&gt;
* アレグリア&lt;br /&gt;
** [http://www.alegria2.jp/ アレグリア2]（2004年）&lt;br /&gt;
* QUIDAM（2003年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、今後の国内公演に関しては、[[オリエンタルランド|オリエンタルランド(OLC)]]がシルク・ドゥ・ソレイユ社、[[ウォルト・ディズニー・カンパニー|ディズニー社]]と業務提携し、[[千葉県]][[浦安市]]の[[東京ディズニーリゾート]]内に専用常設劇場「[[シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京]]」を建設、OLCシアトリカル事業部が興行の運営業務も受託するため、今度もフジテレビが主催しての公演を行うかどうかは不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング&amp;amp;クロージング映像 ==&lt;br /&gt;
=== オープニング ===&lt;br /&gt;
* 初代：[[富士山]]（1959年3月1日（開局）〜1966年3月、カラー化：1966年4月〜1978年3月、BGMは[[ドビュッシー]]の「夢」）&lt;br /&gt;
* 二代目：[[愛のメッセージ]]（1978年4月〜1981年3月）&lt;br /&gt;
* 三代目：[[I・愛・eye]]（1981年4月〜1986年3月）&lt;br /&gt;
* 四代目：[[目玉マーク]]紹介 - ナレーション：逸見政孝（1986年4月〜1986年9月）&lt;br /&gt;
* 五代目：[[目玉タウン]]（1986年10月〜2001年9月）本編前のナレーションは、[[目玉タウン]]を参照。BGMの作曲は[[有澤孝紀]]。&lt;br /&gt;
; ※ただし、新社屋での放送開始初日は別のものに差し替え（ナレーション担当のアナウンサーは当時のもの）&lt;br /&gt;
* 六代目：未来のお台場バージョン - ナレーション：近藤雄介（2001年10月〜2003年11月）&lt;br /&gt;
* 七代目：未来のお台場バージョン・その2 - ナレーション：向坂樹興（2003年12月〜）&lt;br /&gt;
; ※基本的には六代目と同じだが、一部シーンが短縮されている。また、最後のコールサイン部分から出力、周波数の表示が消えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クロージング ===&lt;br /&gt;
* 初代：局舎〜宇宙（1959年3月1日（開局）〜1966年3月、カラー化：1966年4月〜1978年3月）&lt;br /&gt;
* 二代目：愛のメッセージ（1978年4月〜1981年3月）※クロージングでは1984年3月まで流された&lt;br /&gt;
* 三代目：I・愛・eye（1979年4月〜1986年3月）&lt;br /&gt;
* 四代目：目玉マーク紹介 - ナレーション：逸見政孝（1986年4月〜1986年9月）&lt;br /&gt;
* 五代目：目玉タウン（1986年10月〜2001年9月）本編前のナレーションは、目玉タウンを参照。&lt;br /&gt;
; ※ただし、新社屋での放送開始前日は[[フジテレビジョン河田町最終ED|開局から河田町社屋移転までの歴史をプレイバックする2分間の特別版]]に差し替え（ナレーション担当のアナウンサーは当時のもの）&lt;br /&gt;
* 六代目：未来のお台場（オープニングと同じフルバージョンまたはラスト5秒のみのいずれか） - ナレーション：近藤雄介（2001年10月〜2003年11月）&lt;br /&gt;
放送機器点検などのときはクロージングの前または後に55秒間告知のフリップがアナウンスやBGM無しで流される。&lt;br /&gt;
メンテナンスの日は未来のお台場ラスト5秒のみが流れる。&lt;br /&gt;
* 七代目：未来のお台場バージョン・その2 - ナレーション：向坂樹興（2003年12月〜）&lt;br /&gt;
放送機器点検などのときのフリップやメンテナンスの日は未来のお台場ラスト5秒のみなのは同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 備考 ===&lt;br /&gt;
2001年10月まではオープニング&amp;amp;クロージング映像（以下、放送開始/終了映像）の前に局名・呼出符号・周波数・出力（空中線電力）の読み上げ（副音声では音声多重放送の呼出符号「JOCX-TAM」・音声周波数・音声出力を読み上げ）があったが、2001年10月から放送開始/終了映像に局名・呼出符号・周波数・出力（空中線電力）が表示されるのみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2003年12月からの放送開始/終了映像では、呼出符号と局名（しかも、通称の「フジテレビ」だけ）の表示となった。一方、デジタル放送は正式な呼出名称の「フジデジタルテレビジョン」で表示・アナウンスされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アナウンサー ==&lt;br /&gt;
数字は入社年。また、[[2006年]][[4月3日]]付けを持って[[ニッポン放送]]の親会社・ニッポン放送ホールディングスをフジテレビが吸収合併したため、ニッポン放送から移籍した[[アナウンサー]]もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 男性 ===&lt;br /&gt;
* [[須田哲夫]]（1971年）◇[[堺正幸]]（1975年）◇[[福井謙二]]（1976年）◇[[向坂樹興]]（1982年）◇[[牧原俊幸]]（1983年）◇[[川端健嗣]]（1984年）◇[[軽部真一]]、[[三宅正治]]（1985年）◇[[笠井信輔]]、[[塩原恒夫]]（1987年）◇[[青嶋達也]]（1988年）◇[[境鶴丸]]、[[野島卓]]（1989年）◇[[長坂哲夫]]、[[吉田伸男]]（1990年）◇[[福原直英]]（1992年）◇[[奥寺健]]（1993年）◇[[伊藤利尋]]、[[森昭一郎]]（1995年）◇[[竹下陽平]]（1996年）◇[[西岡孝洋]]（1998年）◇[[長谷川豊]]（1999年）◇[[森下知哉]]、[[渡辺和洋]]（2001年）◇[[田中大貴]]（2003年）◇[[倉田大誠]]（2004年）◇[[田淵裕章]]（2005年）◇[[小穴浩司]]（2006年）◇[[中村光宏]]（2007年）◇[[榎並大二郎]]（2008年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性 ===&lt;br /&gt;
* [[益田由美]]（1977年）◇[[松尾紀子]]（1983年）◇[[吉崎典子]]（1984年）◇[[阿部知代]]（1986年）◇[[佐藤里佳]]、[[木幡美子]]、[[田代尚子]]（1989年）◇[[西山喜久恵]]（1992年）◇[[武田祐子]]（1994年）◇[[高木広子]]、（1995年）◇[[佐々木恭子]]、[[藤村さおり]]（1996年）◇[[春日由実]]（1997年）◇[[島田彩夏]]（1998年）◇[[梅津弥英子]]（2000年）◇[[森本さやか (アナウンサー)|森本さやか]]、[[高島彩]]（2001年）◇[[中野美奈子]]、[[中村仁美]]（2002年）◇[[石本沙織]]、[[戸部洋子]]、[[長野翼]]（2003年）◇[[高橋真麻]]、[[斉藤舞子]]（2004年）◇[[遠藤玲子]]、[[平井理央]]、[[宮瀬茉祐子]]（2005年）◇[[本田朋子]]、[[松尾翠]]、[[秋元優里]]（2006年）◇[[大島由香里]]、[[生野陽子]]（2007年）◇[[加藤綾子]]、[[椿原慶子]]（2008年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ニッポン放送]]から転籍したアナウンサー ===&lt;br /&gt;
* [[小野浩慈]]、[[川野良子]]、[[桜庭亮平]]、[[鈴木芳彦]]、[[田代優美]]、[[塚越孝]]、[[冨田憲子]]、[[福永一茂]]、[[松元真一郎]]、[[山本麻祐子]]&lt;br /&gt;
* 他には[[栗村智]]がいたが、その後ニッポン放送に復帰している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[共同テレビジョン|共同テレビ]]所属の専属契約アナウンサー ===&lt;br /&gt;
* [[滝川クリステル]]（2003年までは研修出向）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代アナウンサー ==&lt;br /&gt;
=== 異動したアナウンサー ===&lt;br /&gt;
; 男性&lt;br /&gt;
* [[岡田浩揮]]（報道局）&lt;br /&gt;
* [[小泉陽一]]（報道局・現パリ支局長）&lt;br /&gt;
* [[近藤雄介]]（視聴者総合センター）&lt;br /&gt;
* [[桜井堅一朗]]（スポーツ局）&lt;br /&gt;
* [[佐野瑞樹 (アナウンサー)|佐野瑞樹]]（ニューヨーク支局）&lt;br /&gt;
* [[陣内誠]]（番組審議室）&lt;br /&gt;
* [[智田裕一]]（報道局）&lt;br /&gt;
* [[浪久圭司]]（[[BSフジ]]代表取締役会長）&lt;br /&gt;
* [[野崎昌一]]（広報局広報部長）&lt;br /&gt;
* [[八馬淳也]]（報道局）&lt;br /&gt;
* [[増田明男]]（解説委員）&lt;br /&gt;
* [[横井克裕]]（総務局副部長）&lt;br /&gt;
* [[吉沢孝明]]（営業局・現名古屋支社長）&lt;br /&gt;
* [[渡邉卓哉]]（人事局）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 女性&lt;br /&gt;
* [[青木美枝]]（報道局）&lt;br /&gt;
* [[筒井櫻子]]（編成制作局編成部）&lt;br /&gt;
* [[本間淳子]]（映画事業局）&lt;br /&gt;
* [[桜井郁子]]（制作局、後に[[カノッサの屈辱 (テレビ番組)|カノッサの屈辱]]や[[ウゴウゴルーガ]]などのプロデューサーを務める）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 退社したアナウンサー ===&lt;br /&gt;
==== 男性 ====&lt;br /&gt;
* [[逸見政孝]]（司会者）&lt;br /&gt;
* [[今井彬]]&lt;br /&gt;
* [[岩佐徹]]（[[WOWOW]]アナウンサー→現[[フリーアナウンサー]]）&lt;br /&gt;
* [[大川和彦]]&lt;br /&gt;
* [[大林宏 (アナウンサー)|大林宏]]（解説委員）&lt;br /&gt;
* [[角谷優]]&lt;br /&gt;
* [[露木茂]]（フリーキャスター、[[東京国際大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[鳥居滋夫]]（『[[プロ野球ニュース]]』幻の初代キャスター。“幻”としたのは、局側が公式には1976年放送開始、且初代キャスターは[[佐々木信也]]としている為。）&lt;br /&gt;
* [[永島信道]]&lt;br /&gt;
* [[能村庸一]]&lt;br /&gt;
* [[野間脩平]]&lt;br /&gt;
* [[松倉悦郎]]&lt;br /&gt;
* [[盛山毅]]&lt;br /&gt;
* [[山田祐嗣]]（[[ニッポン放送]]から移籍）&lt;br /&gt;
* [[山中秀樹]]（フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 女性 ====&lt;br /&gt;
* [[相川梨絵]]（当時[[共同テレビジョン|共同テレビ]]所属・専属契約、現在フリー）&lt;br /&gt;
* [[荒瀬詩織]]（[[横浜ベイスターズ]]・[[石井琢朗]]選手夫人）&lt;br /&gt;
* [[有賀さつき]]（元タレント）&lt;br /&gt;
* [[安藤幸代]]（当時[[共同テレビジョン|共同テレビ]]所属・専属契約、現在フリー）&lt;br /&gt;
* [[石毛恭子]]&lt;br /&gt;
* [[佐々木紀代子|石野紀代子]]（現姓・佐々木）&lt;br /&gt;
* [[岩瀬惠子]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[海野まり子]]&lt;br /&gt;
* [[永麻理]]&lt;br /&gt;
* [[宇田麻衣子]]&lt;br /&gt;
* [[内田恭子]]（フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[大坪千夏]]&lt;br /&gt;
* [[大野香菜|大野かおり]]&lt;br /&gt;
* [[大橋マキ]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[織田恵美子]]&lt;br /&gt;
* [[菊間千乃]]&lt;br /&gt;
* [[木佐彩子]]（[[埼玉西武ライオンズ]]・[[石井一久]]夫人）&lt;br /&gt;
* [[小出美奈]]（[[メリルリンチ日本証券]]勤務）&lt;br /&gt;
* [[花田景子|河野景子（現：花田景子）]]（[[貴乃花光司|貴乃花親方]]夫人、元タレント）&lt;br /&gt;
* [[古賀万紀子]]（[[テレビ朝日]]：[[佐々木正洋 (テレビ朝日)|佐々木正洋]]アナウンサー夫人/現姓：佐々木）&lt;br /&gt;
* [[小島奈津子]]（フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[小玉美意子]]&lt;br /&gt;
* [[小林節子 (フリーアナウンサー)]]&lt;br /&gt;
* [[近藤サト]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[斎藤裕子]]&lt;br /&gt;
* [[酒井ゆきえ]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[城ヶ崎祐子]]&lt;br /&gt;
* [[関戸めぐみ]]当時[[共同テレビジョン|共同テレビ]]所属・専属契約、現在リポーター）&lt;br /&gt;
* [[田丸美寿々]]（フリーキャスター、[[東京放送|TBS]]「[[報道特集NEXT]]」メインキャスター）&lt;br /&gt;
* [[千野志麻]]&lt;br /&gt;
* [[寺田理恵子]]&lt;br /&gt;
* [[坂野尚子|土井尚子]]&lt;br /&gt;
* [[富永美樹]]（タレント、[[まこと (ミュージシャン)|まこと]]夫人）&lt;br /&gt;
* [[豊原ミツ子]]&lt;br /&gt;
* [[中井美穂]]（タレント、元[[東京ヤクルトスワローズ]]・[[古田敦也]]夫人）&lt;br /&gt;
* [[中野安子]]&lt;br /&gt;
* [[長野智子]]（レポーター、フリーキャスター）&lt;br /&gt;
* [[中村江里子]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[牛尾奈緒美|中村奈緒美（現：牛尾奈緒美）]]（明治大学助教授）&lt;br /&gt;
* [[中村洋子]]&lt;br /&gt;
* [[濱田典子]]（[[福原直英]]アナウンサー夫人）&lt;br /&gt;
* [[平松あゆみ]]（フリーキャスター）&lt;br /&gt;
* [[深澤里奈]]&lt;br /&gt;
* [[福元英恵]]（[[テキサス・レンジャース]]・[[福盛和男]]夫人）&lt;br /&gt;
* [[政井マヤ]]&lt;br /&gt;
* [[松井みどり]]&lt;br /&gt;
* [[松田朋恵]]（[[野崎昌一]]元アナウンサー夫人）&lt;br /&gt;
* [[三上彩子]]&lt;br /&gt;
* [[皆川寿美]]&lt;br /&gt;
* [[八木亜希子]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[山村美智|山村美智子]]&lt;br /&gt;
* [[頼近美津子]]&lt;br /&gt;
* [[渡辺直子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アナウンサー以外の出身者 ==&lt;br /&gt;
* [[王東順]]（[[通信販売]]会社社長）&lt;br /&gt;
* [[小田多恵子]]&lt;br /&gt;
* [[五社英雄]]（映画監督）&lt;br /&gt;
* [[坂井義則]]（[[東京オリンピック]][[聖火リレー]]最終ランナー）&lt;br /&gt;
* [[沢雄二]]（[[公明党]][[参議院]]議員）&lt;br /&gt;
* [[妹尾河童]]（舞台美術家）&lt;br /&gt;
* [[俵孝太郎]]（[[政治]][[評論家]]）&lt;br /&gt;
* [[長島一由]]（前[[逗子市|逗子市長]]、[[ブルッキングス研究所]]客員研究員）&lt;br /&gt;
* [[山川千秋]]（在籍中に死去。ニュースキャスター、報道記者）&lt;br /&gt;
* [[横澤彪]]（元[[吉本興業]]取締役、現吉本興業相談役）&lt;br /&gt;
* [[すぎやまこういち]]（[[作曲家]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アナウンサー以外の在籍者 ==&lt;br /&gt;
* [[坂井義則]]（元[[陸上選手]]、[[東京オリンピックの開会式]]で[[聖火|聖火リレー]]の最終ランナーを務めた）&lt;br /&gt;
* [[岡田寿也]]（シンガーソングライター）&lt;br /&gt;
* [[かまやつ太郎]]（[[シンガーソングライター]]）&lt;br /&gt;
* [[里谷多英]]（[[スキー]]選手・[[長野オリンピック]]金メダリスト）&lt;br /&gt;
* ディレクター・プロデューサーについてはそれぞれ[[フジテレビプロデューサー一覧]]、[[フジテレビディレクター一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[山懸慎司]]（3代目いいとも青年隊のスタッフ隊）&lt;br /&gt;
* [[吉田正樹]]（3代目[[いいとも青年隊]]のスタッフ隊）&lt;br /&gt;
* [[亀山千広]]（映画事業局長、ドラマ・映画プロデューサー・[[踊る大捜査線]]シリーズ エグゼクティブ・プロデューサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なスタジオ技術系協力会社 ==&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ニユーテレス]]&lt;br /&gt;
* 株式会社マルチバックス&lt;br /&gt;
* 株式会社[[共同テレビジョン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 系列局 ==&lt;br /&gt;
系列放送局各社に関しては「[[フジニュースネットワーク|FNN]]」および「[[フジネットワーク|FNS]]」の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連衛星放送 ===&lt;br /&gt;
* フジテレビ直営&lt;br /&gt;
** [[フジテレビCS事業部]]（フジテレビ721・739・CSHD）&lt;br /&gt;
* 連結子会社・持分法適用関連会社&lt;br /&gt;
** [[サテライト・サービス]]&lt;br /&gt;
** [[BSフジ]]&lt;br /&gt;
** [[日本映画衛星放送]]（[[日本映画専門チャンネル]]・[[時代劇専門チャンネル]]）&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** [[スカパーJSAT]]（[[スカパー!]]・[[スカパー!e2]]）&lt;br /&gt;
*** 旧[[JスカイB]]の主要株主であり、合併後も元編成局長の[[重村一]]（現[[ニッポン放送]]会長）が社長に就任するなど関連が深い&lt;br /&gt;
** [[J SPORTS]]（J sports ESPN・1・2・Plus）&lt;br /&gt;
*** 旧JスカイBの番組供給会社「スカイエンターテイメント」が前身。[[スポーツ・アイ ESPN]]との合併により[[東京放送|TBS]]も資本参加&lt;br /&gt;
** [[WOWOW]] ※約10%を保有する筆頭株主&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要株主 ==&lt;br /&gt;
2008年10月1日現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 株式会社[[フジ・メディア・ホールディングス]]（100％）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送区域外の[[ケーブルテレビ]]再送信局 ==&lt;br /&gt;
* [[山梨県]]&lt;br /&gt;
** [[日本ネットワークサービス]]（デジタル・アナログとも）&lt;br /&gt;
** [[山梨CATV]]&lt;br /&gt;
** [[河口湖有線テレビ放送]]&lt;br /&gt;
** 他、山梨県内ほとんどのケーブルテレビ会社&lt;br /&gt;
* [[長野県]]&lt;br /&gt;
** 県内のほとんどのCATV局（アナログのみ、一部局では2014年までの期間限定でデジタルも）&lt;br /&gt;
* [[静岡県]]&lt;br /&gt;
** 県東部・伊豆地方のCATV局（アナログのみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 『SD別冊29号 フジテレビ本社ビルの記録』 鹿島出版会、1996年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Wikinews|Category:フジテレビ}}&lt;br /&gt;
* [[BSフジ]]&lt;br /&gt;
* [[スタジオドリームメーカー]]&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ青森支局]]（[[青森県]]内の報道取材のために設置している。）&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ山形支局]]（[[山形テレビ]]の[[ネットチェンジ]]により、[[さくらんぼテレビジョン]]開局までのつなぎとして開設。）&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ甲府支局]]（[[山梨県]]内の報道取材のために設置している。）&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ高知支局]]（[[高知県]]内の報道取材のため設置していたが、[[高知さんさんテレビ]]の開局に伴いこの支局は閉鎖された。）&lt;br /&gt;
* [[リアリー?マドリッド]]（アナウンサーによるフットサルチーム）&lt;br /&gt;
* [[愛のメッセージ]]（かつてのイメージソング）&lt;br /&gt;
* [[中日新聞 (東京新聞) ニュース|東京新聞ニュース]]（スタジオ収録のみ）&lt;br /&gt;
* [[POP STOCK]]（[[江東区]][[有明 (江東区)|有明]]・[[東京国際展示場|東京ビッグサイト]]内のライブスペース。1996年のみ運営）&lt;br /&gt;
* [[フジテレビサンデードラマチックモーニング]]（フジテレビ提供の文化放送の[[ラジオ番組]]※2004年10月〜2005年4月に毎週日曜日に放送、終了）&lt;br /&gt;
* [[とことん笑顔!きっかけ先生]]（フジテレビ提供のニッポン放送のラジオ番組※2004年4月〜2004年10月に毎週金曜日に放送、終了）&lt;br /&gt;
* [[着ラジ]]（フジテレビ1社提供のコーナーあり、終了）&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ20ミニッツ]]（冠スポンサーのラジオ番組）&lt;br /&gt;
* [[ラヴシーン]]（アナウンサーによる朗読劇）&lt;br /&gt;
* [[野村克也]]（[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天]]監督、元[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]・[[阪神タイガース|阪神]]監督）&lt;br /&gt;
* [[ニッポン放送の経営権問題]]&lt;br /&gt;
* [[ラヂオプレス]]（河田町時代の局内に事務所を構えていた）&lt;br /&gt;
* [[放送持株会社]]&lt;br /&gt;
* [[広域放送]]&lt;br /&gt;
* [[県域放送]]&lt;br /&gt;
* [[マスメディア集中排除原則]]&lt;br /&gt;
* [[ガジェットちゃんねる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Fuji Television}}&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/ フジテレビ]&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/rights/index.html?1#B 著作権]&lt;br /&gt;
* [http://www.fnn-news.com/ FNN-NEWS.COM]&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/shop/ オフィシャルグッズSHOP フジテレビDAIBA'S MARKET]&lt;br /&gt;
* [http://www.fujisankei-g.co.jp/about.html フジサンケイグループとは？]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふしてれひしよん}}&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテレビ局]]&lt;br /&gt;
[[Category:衛星役務利用放送事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ制作会社]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都のマスメディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジサンケイグループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:お台場]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビ系列|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の放送]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=137350</id>
		<title>フジテレビジョン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=137350"/>
				<updated>2011-09-08T00:35:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* 報道姿勢に対する批判 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 株式会社フジテレビジョン&lt;br /&gt;
|英文社名 = Fuji Television Network, Inc.&lt;br /&gt;
|ロゴ =[[画像:FujiTVStudioOdaiba.jpg|280px|FCGビル（2004年11月撮影）]]&lt;br /&gt;
|種類 = 株式会社&lt;br /&gt;
|市場情報 = &lt;br /&gt;
|略称 = フジテレビ&lt;br /&gt;
|国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 137-8088&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[お台場|台場]]二丁目4番8号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 03-5500-8888（大代表）&lt;br /&gt;
|設立 = 2008年10月1日&amp;lt;br /&amp;gt;（新設分割のため）&lt;br /&gt;
|業種 = 情報・通信業&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = 放送法に基づくテレビジョン放送&lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役会長 [[日枝久]]&amp;lt;br /&amp;gt;代表取締役社長 [[豊田皓]]&lt;br /&gt;
|資本金 = 88億円&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年10月1日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 単体: 3,778億75百万円&amp;lt;br /&amp;gt;連結: 5,826億60百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月期）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 1,426人（2008年10月1日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = 毎年3月31日&lt;br /&gt;
|主要株主 = 株式会社[[フジ・メディア・ホールディングス]] 100％&lt;br /&gt;
|主要子会社 = &lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.fujitv.co.jp/ www.fujitv.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 = FCGビル設計・[[丹下健三|丹下健三・都市・建築研究所]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''株式会社フジテレビジョン''' ({{lang-en|'''Fuji Television Network, Inc.'''}}) は、[[関東広域圏]]を[[放送#放送対象地域|放送対象地域]]とする[[放送局]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
略称は[[識別信号|コールサイン]] (''JOCX-TV'') から'''CX'''。通称は'''フジテレビ'''、'''フジ'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]9月までは、76社、5法人、3美術館、10,000名強の従業員からなる日本最大のメディア・[[コングロマリット]]である[[フジサンケイグループ]]の中核企業であり、資本関係上もグループの統括会社となっていたが、2008年10月1日に株式会社フジテレビジョン（旧会社）は、[[フジ・メディア・ホールディングス|株式会社フジ・メディア・ホールディングス]]に商号変更、テレビジョン放送関連事業を同日設立した「株式会社フジテレビジョン（新会社）」に事業譲渡および放送免許を承継し、純粋持株会社また、[[放送持株会社|認定放送持株会社]]となった。本項目では[[2008年]][[9月30日]]までの旧会社、および2008年[[10月1日]]以降の現行会社について述べる。偏向教科書であるつくる会教科書を発行した、扶桑社の株主である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会社概要 ==&lt;br /&gt;
{{日本のテレビ局|英名=Fuji Television Network, Inc.|英項名=Fuji Television|&lt;br /&gt;
地域=[[関東地方|関東広域圏]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[東京都]]・[[茨城県]]・[[栃木県]]・&amp;lt;br /&amp;gt;[[群馬県]]・[[埼玉県]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[千葉県]]・[[神奈川県]]）|&lt;br /&gt;
キー局=フジテレビ|系列=FNN|番組=FNS|愛称=フジ、フジテレビ|コールサイン=CX-(D)TV|呼出名称=フジ（デジタル）テレビジョン|&lt;br /&gt;
年=1959年|月日=3月1日|郵便番号=137-8088|都道府県=東京都|本社=港区台場二丁目4-8|演奏所=[[#スタジオ]]を参照|都市名=東京|ch1=8|ch2=8|dch=21|id=8|&lt;br /&gt;
中継局=[[#アナログ放送の主な中継局|下記]]参照|&lt;br /&gt;
デジ中継局=[[#デジタル放送の主な中継局|下記]]参照|&lt;br /&gt;
リンク=http://www.fujitv.co.jp/|特記事項=また、大東諸島も、放送区域に含まれる&amp;lt;br /&amp;gt;2008年10月1日、フジ・メディア・ホールディングスからテレビジョン放送免許を承継。|略=CX|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各地域の系列局28社で、番組の供給・ネットを目的とする'''[[フジネットワーク]]'''（'''[[フジネットワーク|FNS]]'''：Fuji Network System、[[フジテレビ番組一覧#スポーツ|FUJI NETWORK SPORT]]）と、ニュース素材の供給・ネットを目的とする'''[[フジニュースネットワーク]]'''('''FNN''':Fuji News Network)を組織している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上放送の他に[[スカパー!|スカイパーフェクTV!]]（東経124・128度CS放送）、および委託放送事業者である[[サテライト・サービス]]を通じて[[e2 by スカパー!]]（東経110度CS放送）で、[[フジテレビCS事業部|フジテレビ721・フジテレビ739・フジテレビCSHD]]の3つのチャンネルを放送していて、一部の[[ケーブルテレビ]]でも放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインバンクは、[[みずほコーポレート銀行]]（旧[[富士銀行]]）であり、FNSチャリティーキャンペーンにおけるフジテレビの振込先も[[みずほ銀行]]東京中央支店（旧[[富士銀行]]本店）である。また、以前フジテレビで[[芙蓉グループ]]提供の番組「感動エクスプレス」「満足!迷い旅」を放送していた。さらに、フジサンケイグループと芙蓉グループの合弁の広告会社[[富士アドシステム]]とフジサンケイグループ傘下の広告会社3社と合併した広告会社[[クオラス]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 送信所 ===&lt;br /&gt;
（[[放送#放送区域|放送区域]]は、本来は[[沖縄県]]の放送対象地域である[[大東諸島]]が含まれる。これは、系列局の[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]が、大東諸島に中継局を設けていないため。[[東京放送|TBS]]＝[[琉球放送]]並びに、[[テレビ朝日]]＝[[琉球朝日放送]]の際も同様）。&lt;br /&gt;
* アナログ放送&lt;br /&gt;
** コールサイン：JOCX-TV&lt;br /&gt;
** チャンネル：8ch（東京）&lt;br /&gt;
** 映像出力：50kW&lt;br /&gt;
** 音声出力：12.5kW&lt;br /&gt;
* デジタル放送&lt;br /&gt;
** コールサイン：JOCX-（D）TV&lt;br /&gt;
** チャンネル：21ch（東京）&lt;br /&gt;
** 出力：10kW&lt;br /&gt;
** [[リモコンキーID]]：8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アナログ放送の主な中継局 ====&lt;br /&gt;
* '''東京都'''&lt;br /&gt;
** ※八王子 - 31ch&lt;br /&gt;
** ※多摩 - 55ch&lt;br /&gt;
** 新島 - 58ch&lt;br /&gt;
** 父島 - 57ch&lt;br /&gt;
** 母島 - 58ch&lt;br /&gt;
** ※大井町 - 74ch&lt;br /&gt;
* '''[[茨城県]]'''&lt;br /&gt;
** 水戸 - 38ch&lt;br /&gt;
** 日立 - 58ch&lt;br /&gt;
** 常陸鹿嶋 - 41ch&lt;br /&gt;
* '''[[栃木県]]'''&lt;br /&gt;
** 宇都宮 - 57ch&lt;br /&gt;
* '''[[群馬県]]'''&lt;br /&gt;
** 前橋 - 58ch&lt;br /&gt;
** 桐生 - 35ch&lt;br /&gt;
** 利根 - 57ch&lt;br /&gt;
* '''[[埼玉県]]'''&lt;br /&gt;
** 秩父 - 29ch&lt;br /&gt;
** 児玉 - 57ch&lt;br /&gt;
* '''[[千葉県]]'''&lt;br /&gt;
** 銚子 - 57ch&lt;br /&gt;
** 成田 - 57ch&lt;br /&gt;
** 館山 - 58ch&lt;br /&gt;
* '''[[神奈川県]]'''&lt;br /&gt;
** ※横浜みなと - 58ch&lt;br /&gt;
** 横須賀久里浜 - 37ch&lt;br /&gt;
** 平塚 - 39ch&lt;br /&gt;
** 小田原 - 58ch&lt;br /&gt;
** ※山下町 - 75ch&lt;br /&gt;
* '''[[沖縄県]]'''&lt;br /&gt;
** 北大東 - 46ch&lt;br /&gt;
** 南大東 - 58ch&lt;br /&gt;
他多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※はその中継局周辺でも東京8chを視聴する場合が多く、映りが良くない場合に視聴される。他局の同位置にある中継局も同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== デジタル放送の主な中継局 ====&lt;br /&gt;
* '''[[茨城県]]'''&lt;br /&gt;
** 水戸 - 19ch&lt;br /&gt;
** 日立 - 19ch&lt;br /&gt;
* '''栃木県'''&lt;br /&gt;
** 宇都宮 - 35ch&lt;br /&gt;
* '''群馬県'''&lt;br /&gt;
** 前橋 - 42ch&lt;br /&gt;
* '''埼玉県'''&lt;br /&gt;
** 秩父 - 21ch&lt;br /&gt;
* '''千葉県'''&lt;br /&gt;
** 銚子 - 21ch&lt;br /&gt;
* '''神奈川県'''&lt;br /&gt;
** 平塚 - 21ch&lt;br /&gt;
** 小田原 - 21ch&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革等 ==&lt;br /&gt;
=== 沿革 ===&lt;br /&gt;
* [[1957年]]（昭和32年）[[11月18日]] - [[文化放送]]と[[ニッポン放送]]を主体とし、[[東宝]]、[[松竹]]、[[大映]]の[[映画会社]]各社が参加して、株式会社富士テレビジョン設立。（富士テレビに決定される前は中央テレビジョンで仮決定されていた。）&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）12月 - 商号を'''株式会社フジテレビジョン'''に変更。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）[[1月9日]] - 本免許を受ける。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）[[3月1日]] - 地上アナログテレビジョン放送の本放送を開始（JOCX-TV）。開局は大阪・[[毎日放送]]（MBS）と福岡・[[九州朝日放送]]（KBC）と同日。関西地区においては、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]（KTV）と毎日放送とのネットワーク関係を結ぶが、翌年関西テレビに一本化する。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）6月 - 東名阪福の基幹4局でネットワーク協力体制に調印し、[[フジネットワーク|フジネットワークシステム(FNS)]]の基礎を確立。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）[[1月17日]] - 本局の送信出力を映像50KW、音声12.5KWに増力する。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）[[9月3日]] - [[東京オリンピック]]開始に伴い、カラー試験放送を開始（東京地区では3番目）。最初の番組は『僕は見たんだ』で、午前10時半からの30分番組。同放送は4日後の[[9月7日]]に本放送を開始する。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]（昭和41年）10月 - フジニュースネットワーク（[[フジニュースネットワーク|FNN]]）発足。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）10月 - フジネットワークシステム（[[フジネットワーク|FNS]]）発足。&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（昭和46年） - 制作局を廃止させ系列子会社化（「フジポニー」「フジ制作」「ワイドプロ」など）。報道・スポーツ・生番組以外の番組の制作を委託する（[[1980年]]の機構改革で「制作局」を再発足、自社制作を復活させるまで系列子会社の再編をしながら続く）。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）『[[キンカン素人民謡名人戦]]』を最後に、自主制作番組が全部カラー放送になる。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）[[10月2日]] - 音声多重実用化試験放送開始。東京では[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[日本放送協会|NHK（日本放送協会）]]に次いで3局目。第1弾は[[明治神宮野球場|神宮球場]]からの[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]戦のステレオ放送。&lt;br /&gt;
* [[1984年]]（昭和59年） - [[フジサンケイグループ]]議長・[[鹿内春雄]]が将来の衛星放送事業（現在の[[BSフジ]]や[[フジテレビCS事業部|フジテレビ721、739、ディノスチャンネル]]など）参画による業務拡大に伴い、局舎面積拡大の必要性を訴え、当時はまだ更地であった[[お台場]]への社屋移転構想を発表する。（[[#フジテレビお台場移転の経緯]]を参照。）&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）[[12月8日]] - [[文字多重放送]]本放送開始。&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（昭和61年） - [[フジサンケイグループ]]統一[[コーポレートアイデンティティ|CI]]導入に伴い、現在の「目玉マーク」のロゴ・マークに変更。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年） - 開局30周年を記念して[[オリエント急行]]を日本で走らせる。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（平成元年）8月 - 第一世代[[クリアビジョン]]放送開始。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（平成元年）頃 - 民放では初めて、ソニー製の1インチ非圧縮デジタルハイビジョンVTR DVH-1000が導入される。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年）11月 - [[ハイビジョン]]試験放送開始。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年） - 新本社・演奏所となるFCGビルが着工。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）11月 - ハイビジョン実用化試験局免許取得。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）4月 - 株式会社フジサンケイグループ本社を合併。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）9月 - ワイドクリアビジョン(EDTV-II)本放送開始。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年） 8月- [[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[お台場|台場]]のFCGビルが完成。河田町からの移転作業が部署別に順次開始される。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）[[3月10日]] - 台場のFCGビルへの本社・演奏所機能の移転が完了。本社事業所所在地変更（東京都港区台場二丁目4番8号）。旧河田町本社ビルの解体作業開始。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）8月 - [[東京証券取引所]]市場第1部に株式を上場。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）4月 - [[放送法]]に基づき[[通信衛星|CSデジタル放送]]」2チャンネルの委託放送事業者の認定を受ける。&lt;br /&gt;
* 1998年（平成10年）4月 - CSチャンネル「[[フジテレビCS事業部|フジテレビ721]]」放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）4月 - CSチャンネル「[[フジテレビCS事業部|フジテレビ739]]」放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）[[12月1日]] - 午前11時、系列のBSデジタル放送『[[BSフジ]]』（デジタルBS8Ch）開始。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）[[12月1日]] - 午前11時、地上デジタルテレビジョン放送の本放送を開始（JOCX-DTV）。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）[[1月17日]] - 系列ラジオ局の[[ニッポン放送]]株式の[[株式公開買い付け|公開買付]]（TOB）を発表した。その結果、ニッポン放送発行済み株式の36.47%を取得した。&lt;br /&gt;
* 2005年（平成17年）[[5月23日]] - [[ライブドア・パートナーズ]]を買収し同社の商号を『[[LFホールディングス]]』に変更（[[7月12日]]に合併）。&lt;br /&gt;
* 2005年（平成17年）[[6月13日]] - [[産業活力再生特別措置法|産業再生法]]に基づく事業再構築計画の認定を受ける。2008年（平成20年）5月まで。&lt;br /&gt;
* 2005年（平成17年）[[7月15日]] - 地上波キー局として初めての[[ブロードバンド]]動画配信サービス、「[http://www.fujitvondemand.jp フジテレビ On Demand]」のサービスを開始。&lt;br /&gt;
* 2005年（平成17年）[[9月1日]] - ニッポン放送と株式交換し、同社を完全子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）[[1月22日]] - [[ライブドア]]が[[証券取引法]]違反で1月18日に家宅捜索される。&lt;br /&gt;
* 2006年（平成18年）[[3月15日]] - [[ポッドキャスティング]]「[[フジポッド]]」の配信開始。&lt;br /&gt;
* 2006年（平成18年）[[3月16日]] - 日枝会長が記者会見を行い[[USEN]]の[[宇野康秀]]社長にフジテレビが所有するライブドア持ち株を95億円で全株譲渡しUSENとの業務提携を発表。同時にライブドアとの提携解消と[[ライブドア・ショック]]により受けたフジテレビの損害総額345億円の賠償請求を行うことを決定した。&lt;br /&gt;
* 2006年（平成18年）[[4月1日]]&lt;br /&gt;
** 地上デジタルテレビジョン[[ワンセグ]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
** ニッポン放送からアナウンサーを含む47人がフジテレビに転籍。&lt;br /&gt;
* 2006年（平成18年）[[4月3日]] - 事業持株会社化し、フジサンケイグループの統括会社になる。これとともに株式会社ニッポン放送ホールディングス（旧ニッポン放送、これまでのラジオ放送事業・中波放送局免許は『株式会社ニッポン放送』を新設し、同社に承継）を吸収合併し、ニッポン放送保有のフジテレビ株式は吸収後消却され、[[ポニーキャニオン]]、[[ディノス]]等ニッポン放送傘下の企業がフジテレビ傘下に移動。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）[[3月26日]] - ライブドアに対する345億円の損害賠償請求訴訟を東京地裁に提起したと発表した。&lt;br /&gt;
* 2007年（平成19年）[[3月29日]] - ポニーキャニオンと扶桑社の発行済み全株式を取得し、完全子会社化。同時にBSフジへの出資比率を上げる。&lt;br /&gt;
* 2007年（平成19年）[[9月1日]] - ハイビジョンでの報道取材を開始する（スポーツ報道の一部は以前からハイビジョン化されている）。&lt;br /&gt;
* 2007年（平成19年）[[9月14日]] - 東京都[[江東区]][[青海 (江東区)|青海]]の[[東京臨海副都心|臨海副都心]]に建設した「[[フジテレビ湾岸スタジオ]]」の運用を開始。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）[[4月1日]] - CSチャンネル「[[フジテレビCS事業部|フジテレビCSHD]]」放送を開始。在京民放キー局主体で初のCS放送によるハイビジョン放送である。&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年）[[4月14日]] - 地上デジタルテレビジョン放送において、海賊版防止・著作権保護の観点による画面上に[[ウォーターマーク]]の表示を開始。（在京局では4局目）他の実施局よりは比較的薄めに表示されており、ワンセグでは非表示。&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年）[[9月4日]] -[[総務大臣]]から、放送法に基づく認定放送持株会社の認定を取得し、また新設会社（2008年10月1日設立予定）へのテレビジョン放送免許の承継が許可された。&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年）10月1日 - 株式会社フジテレビジョンが『株式会社フジ・メディア・ホールディングス』に商号変更、[[放送持株会社|認定放送持株会社]]に移行、同時に地上波放送関連事業を分社新設分割方式による事業子会社『株式会社フジテレビジョン（新設会社）』に放送免許共々承継。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組史 ===&lt;br /&gt;
* 1959年（昭和34年）3月 - 開局と同時に同局の看板トーク番組である『[[スター千一夜]]』放映開始。[[旭化成]]の一社提供、初回ゲストは[[長門裕之]]と[[津川雅彦]]、この回の司会は[[高橋忠雄]]が担当（1981年9月23日まで）。&lt;br /&gt;
* 1959年（昭和34年）6月17日 - [[渡辺プロダクション]]の制作指揮による音楽番組『[[ザ・ヒットパレード]]』放送開始。初代司会は[[ミッキー・カーチス]]（1970年3月まで）。&lt;br /&gt;
* 1961年（昭和36年）4月 - 『きょうのプロ野球から』放映開始（[[プロ野球]]シーズン期間中のみ放送）。後に『[[プロ野球ニュース]]』（第1期）に改題された（1965年9月に一旦終了）。&lt;br /&gt;
* 1963年（昭和38年）1月1日 - 日本初の国産[[アニメ|テレビアニメ]]『[[鉄腕アトム]]』を放送（1966年12月31日まで）。&lt;br /&gt;
* 1964年（昭和39年）1月1日、正月恒例の『[[新春かくし芸大会]]』開始。翌1965年からは司会者に[[高橋圭三]]（1971年からは[[芳村真理]]も参加）を迎え規模を年々拡大。『[[NHK紅白歌合戦]]』などと並ぶ年末年始の風物詩的番組に発展。&lt;br /&gt;
* 1964年（昭和39年）8月31日 - 現在も続く長寿音楽番組『[[ミュージックフェア]]』放映開始。初代司会は[[越路吹雪]]。&lt;br /&gt;
* 1965年（昭和40年）5月1日 - [[テレビ朝日|NET（現：テレビ朝日）]]系列の朝の[[ワイドショー]]、『[[モーニングショー]]』に対抗し、[[日本放送協会|NHK]]の看板アナウンサーだった[[小川宏]]を招聘し、『[[小川宏ショー]]』をスタート。初代司会陣は小川宏と元[[東京放送|TBS]]アナウンサーの[[木元教子]]、それから当時アナウンサーだった[[露木茂]]（1982年3月まで）。&lt;br /&gt;
* 1965年（昭和40年）10月6日 - 日本初のカラーテレビアニメ『[[ジャングル大帝]]』放送。&lt;br /&gt;
* 1968年（昭和43年）4月1日 - 不毛の時間帯とされた平日午後3時枠を開拓したワイドショー『[[3時のあなた]]』放送開始。初代司会は[[高峰三枝子]]と[[木元教子]]（1988年4月1日まで）。&lt;br /&gt;
* 1968年（昭和43年）11月4日 - 新感覚の歌謡番組と銘打ち『[[夜のヒットスタジオ]]』放送開始。幅広い出演者と歌手の素顔を映し出してゆくという番組構成が視聴者に浸透し、格上の音楽番組として後に評価されるようになる。初代司会は[[前田武彦]]、[[芳村真理]]（〜1990年10月3日）。&lt;br /&gt;
* 1969年（昭和44年） - 『[[オールナイトフジ (1969-1975)|オールナイトフジ]]』（第1期）放送開始。司会者は歌手の[[舟木一夫]]だった（レギュラー放送は1971年まで、スペシャル版は1975年まで放送）。&lt;br /&gt;
* 1969年（昭和44年）10月 - 現在も続く長寿アニメ『[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]』開始。&lt;br /&gt;
* 1973年（昭和48年）4月2日 - 子供向け幼児教育番組『[[ひらけ!ポンキッキ]]』放送開始（〜1993年9月）。&lt;br /&gt;
* 1974年（昭和49年）7月 - 第1回『[[FNS歌謡祭]]』放送。初代司会は小川宏と[[吉永小百合]]。当初は賞レース番組であったが、1991年からはショー形式の番組に変更。&lt;br /&gt;
* 1975年（昭和50年）4月 - [[萩本欽一]]が[[ニッポン放送]]で担当していたラジオ番組をモチーフとする『[[欽ちゃんのドンとやってみよう!]]』スタート。当初は土曜19時30分〜の放送であったが、1981年春からは月曜21時枠に放送時間を移動し、「良い子悪い子普通の子」などシリーズ化。&lt;br /&gt;
* 1976年（昭和51年）4月 - 『プロ野球ニュース』（第2期）開始。第2期スタート当初の司会は[[佐々木信也]]と[[はらたいら]]。&lt;br /&gt;
* 1981年（昭和56年）10月 - 海外情報バラエティの先駆的存在『[[なるほど!ザ・ワールド]]』（司会は[[愛川欽也]]、[[楠田枝里子]]：1996年3月まで）、無敵の人気を誇ったTBS系『[[8時だョ!全員集合]]』に対抗すべく時の漫才ブームの立役者たちをメインキャストに据えた『[[オレたちひょうきん族]]』（出演者は[[ビートたけし]]、[[明石家さんま]]、[[山田邦子]]、他：1989年10月まで）をスタート。&lt;br /&gt;
* 1981年（昭和56年）10月 - 後にスペシャル番組としてシリーズ化される『[[北の国から]]』がスタート。脚本は[[倉本聡]]、主演は[[田中邦衛]]。&lt;br /&gt;
* 1982年（昭和57年）10月 - 現在も放送している[[タモリ]]が司会を務める平日昼の人気長寿生放送バラエティ『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』開始。&lt;br /&gt;
* 1983年（昭和58年） - 『[[オールナイトフジ]]』（第2期）開始。現役の女子大生タレントを司会に登用し、人気を博す。&lt;br /&gt;
* 1984年（昭和59年）10月 - 『[[FNNスーパータイム]]』開始。夕方ニュース戦争の幕開け。&lt;br /&gt;
* 1985年（昭和60年）4月 - 『[[夕やけニャンニャン]]』開始。同番組の&amp;quot;主役&amp;quot;・[[おニャン子クラブ]]は後に社会現象的な人気を集める。&lt;br /&gt;
* 1987年（昭和62年）1月 - 1981年4月より続いた[[萩本欽一]]による『欽ドン!』シリーズに代って、新たにドラマ枠(通称：&amp;quot;[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月9]]&amp;quot;)を新設。『[[アナウンサーぷっつん物語]]』を最初に、『[[ラジオびんびん物語]]』、『[[東京ラブストーリー]]』、『[[101回目のプロポーズ]]』、『[[ロングバケーション (テレビドラマ)|ロングバケーション]]』などの大ヒット作を生み出し、業界ドラマやトレンディードラマブームの火付け役となる。&lt;br /&gt;
* 1987年（昭和62年） - モータースポーツの最高峰である[[フォーミュラ1|F1]]全戦の放送を開始すると共に、同年から10年ぶりの復活となった「[[日本グランプリ]]」の[[冠スポンサー]]となる。&lt;br /&gt;
* 1987年（昭和62年）7月 - 同局開局以来の24時間編成の大型番組として『[[FNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島|テレビ夢列島]]（現：[[FNSの日]]）』を放送。総合司会は[[タモリ]]、[[明石家さんま]]。&lt;br /&gt;
* 1988年（昭和63年） - 深夜枠のソフト充実を目的に『[[JOCX-TV2|JOCX-TV2（深夜黄金伝説）]]』スタート。以降、『[[やっぱり猫が好き]]』（出演：[[もたいまさこ]]、[[室井滋]]、[[小林聡美]]。作：[[三谷幸喜]]、他）や『[[カノッサの屈辱 (テレビ番組)|カノッサの屈辱]]』（出演：[[仲谷昇]]、他）など新感覚の番組が高い評価を受ける。&lt;br /&gt;
* 1991年（平成3年） - [[ビートたけし]]と[[逸見政孝]]司会の『[[たけし・逸見の平成教育委員会|平成教育委員会]]』放送開始。翌1992年にはこの番組を基本として恒例の24時間テレビ編成が行われる。&lt;br /&gt;
* 1994年（平成6年） - [[田村正和]]主演、[[三谷幸喜]]脚本による異色の[[刑事]]ドラマ『[[古畑任三郎]]』スタート。後にシリーズ化され、同局を代表するドラマシリーズに成長する。&lt;br /&gt;
* 1997年（平成9年）3月 - 夕方ニュース戦争の幕開けだった『FNNスーパータイム』がついに終了し、『[[FNNニュース555 ザ・ヒューマン]]』へ移行と同時に開始時刻が夕方18:00から5分前倒して夕方17:55からの放送（[[フライングスタート (テレビ番組)|フライングスタート]]移行）となる。&lt;br /&gt;
* 2001年（平成13年）3月 - 『プロ野球ニュース』（第2期）の地上波での放送を終了。&lt;br /&gt;
* 2003年（平成15年）10月 - フジテレビ開局45周年記念番組として、1978年に[[田宮二郎]]と[[山本學]]の主演で放送された社会派ドラマ『[[白い巨塔 (テレビドラマ 1978年)|白い巨塔]]』のリメイク版を半年間（2クール）にわたり放送。[[白い巨塔 (テレビドラマ 2003年)|リメイク版]]の主演は[[唐沢寿明]]と[[江口洋介]]。&lt;br /&gt;
* 2005年（平成17年）1月 - お台場社屋からの主要生番組（『[[めざましテレビ]]』『[[情報プレゼンター とくダネ!|とくダネ!]]』『ニュース関係全般』など）が全てハイビジョン放送になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代社長 ===&lt;br /&gt;
# [[水野成夫]]（1957年設立〜1964年）&lt;br /&gt;
# [[鹿内信隆]]（1964年〜1968年）&lt;br /&gt;
# [[浅野賢澄]]（1968年〜1982年）&lt;br /&gt;
# [[石田達郎]]（1982年〜1985年）&lt;br /&gt;
# [[羽佐間重彰]]（1985年〜1988年）&lt;br /&gt;
# [[日枝久]]（1988年〜2001年）&lt;br /&gt;
# [[村上光一]]（2001年〜2007年）&lt;br /&gt;
# [[豊田皓]]（2007年〜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社史概要 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Former Fuji Television Headquarters.JPG|thumb|right|250px|旧河田町本社（1991年4月撮影）]]&lt;br /&gt;
[[画像:Kawadacho comfo garden.jpg|thumb|河田町時代のフジテレビ本社があったところは、現在高級高層マンションになっている（[http://www.ur-net.go.jp/akiya/tokyo/20_6620.html 河田町コンフォガーデン]、[[都市再生機構|UR]]の運営で、フジテレビとは無関係）。本社があった痕跡はないが、別館などは現在もフジテレビが使っている。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1950年代〜1960年代 ===&lt;br /&gt;
* [[1957年]]6月に、[[ニッポン放送]]、[[文化放送]]、[[東宝]]、[[松竹]]、[[大映]]らが免許を申請し、翌7月に予備免許が交付された。その後、事業体として同年11月、[[東京都]][[千代田区]][[有楽町]]一丁目7番地に資本金6億円で「株式会社''富士''テレビジョン」として設立（翌年12月に現在の商号に変更）。&lt;br /&gt;
* 開局から[[1986年]]（昭和61年）[[3月31日]]まではシンボルマークはチャンネルナンバー「8」を図案化したもの。（[[関西テレビ放送]]や[[沖縄テレビ放送]]とは多少違う）ロゴは[[産経新聞]]（当時はサンケイ）やニッポン放送の旧書体に似た旧フジサンケイグループ標準書体だった。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]1月に東京都[[新宿区]]市ヶ谷河田町7番地（後の新宿区河田町3-1）に本社ビルを完成させ（本社所在地の変更は[[1962年]]）、同年3月1日に東京で3番目（開局順としては4番目だが、[[総合局]]と[[教育局]]の都合上現在は3番目）の[[テレビジョン放送局|テレビ局]]として[[放送]]を開始した（放送開始当時は映像出力10KW、音声出力2.5KW。[[1960年]][[1月17日]]に現在と同じ空中線電力となった。）。チャンネルは当初「[[1]]」を希望していたが、[[日本放送協会|NHK]][[NHK教育テレビジョン|教育テレビ]]→[[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]が獲得。『4』も既に[[日本テレビ放送網]]が、『6』もラジオ東京テレビ（KRT（現在の[[東京放送|TBS]]））が取得していたため、[[8チャンネル (テレビ)|第8チャンネル]]となった。これはのちに[[名古屋]]の[[東海テレビ]]で実現している。&lt;br /&gt;
* [[1961年]][[4月1日]]、「[[きょうのプロ野球から]]」が放送開始。瞬く間に人気番組になる。翌[[1962年]]に「プロ野球ニュース」に改題。[[1965年]]に一旦終了。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]、フジテレビ労組で女子社員の25歳[[定年]]制の撤廃が議論される。同制度に抗議して全ての女子社員が赤いバラを胸に付けて抗議活動をした。同年、東京都地労委にあっせん申請。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1970年代〜1980年代 ===&lt;br /&gt;
* [[1976年]]、「プロ野球ニュース」がキャスターに佐々木信也を迎えて放送再開される。アニメ・子供向け番組などでは注目されたが、全般としては、特に現代ドラマにおいて[[視聴率]]が低迷し迷走を極めていた1970年代を経て、1981年にそれまでの「母と子のフジテレビ」を改め、「'''楽しくなければテレビじゃない'''」というキャッチフレーズを打ち出した。面白い番組・視聴者の笑いを取れる番組を生み出そうという意識改革の[[スローガン]]であった。そこから[[横澤彪]]がプロデュースした『[[THE MANZAI]]』『[[オレたちひょうきん族]]』『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』など数々の人気番組が生まれていった。「'''軽チャー路線'''」（かる-ろせん）とも評された。&lt;br /&gt;
* [[バラエティ番組]]中心の編成は結果として[[視聴者]]の支持を集め、1982年に「年間視聴率三冠王」（ゴールデン・プライム・全日でトップ）を獲得。その後「三冠王」は12年間続いた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* ただこの『軽チャー路線』が現在のバラエティ番組の『[[低俗番組]]』化を招き、日本の社会モラルが低下したとも言えよう。{{要出典|date=2008年10月}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1980年代]]後半の[[バブル景気]]時には、いわゆる「[[トレンディドラマ]]」が人気を博し、ゴールデン・プライム帯の視聴率を押し上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1990年代 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Fuji-TV DAIVA1996.jpg|thumb|right|250px|フジテレビ本社があるFCGビル（1996年、アクアシティ建設前）]]&lt;br /&gt;
[[画像:Fujitv.jpg|thumb|right|250px|フジテレビ本社があるFCGビル（[[東京テレポート駅]]側より）]]&lt;br /&gt;
* [[1990年代]]前半には、『[[カノッサの屈辱 (テレビ番組)|カノッサの屈辱]]』など、深夜放送を中心とした人気番組が続々生まれた。しかし、1993年夏頃から「三冠王」のうちのいくつかをバラエティや巨人戦中継などの人気番組を持つ[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]に明け渡すようになってくると、その勢いも次第に衰えていった。1994年〜2002年には9年連続「年度視聴率四冠王」（ゴールデン・プライム・全日にさらにノンプライムを加えての表現）を[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]が達成した。&lt;br /&gt;
* 1997年3月10日に東京都新宿区[[河田町]]から東京都[[港区 (東京都)|港区]][[お台場|台場]]のFCGビル（通称:フジテレビ本社ビル）に移転。新社屋の設計は[[丹下健三]]・都市・建築設計研究所、施工は[[鹿島建設]]。敷地面積21102.220m&amp;amp;sup2;、延べ床面積141825.438m&amp;amp;sup2;、地下2階 地上25階 塔屋1階。直径32[[メートル|m]]の球体展望室が印象的。収録に使用した道具や収録スタジオ（[[V4スタジオ]]）などが見られる見学者コースがあり、お台場周辺の観光スポットの1つになっている。ビル全体の“見た目サイズ”は[[ワイドクリアビジョン]]テレビの16：9をイメージしているとされる。&lt;br /&gt;
* 建物は、低層部については公開スペースを1階に設け、スタジオを3階に設置するという珍しい構造で、高層部については「オフィスタワー」と「メディアタワー」の2棟を中央3フロアに合計6本ある渡り廊下（コリドール）が繋ぐ構造となっている。&lt;br /&gt;
* かつてはメディアタワー棟22〜24階に、本社建て替え工事の間借りとして、系列ラジオ局のニッポン放送の本社があった（2004年9月6日にかつて本社があった千代田区有楽町に移転し、9月13日より全業務を開始した）。&lt;br /&gt;
* 1999年にはイメージキャラクターの[[ラフくん]]が登場、2002年からは「'''[http://www.fujitv.co.jp/kikkake/ きっかけは、フジテレビ。]'''」の[[キャッチコピー]]で様々なキャンペーンを展開、毎年本社ビルで行われているイベントも名物となっている。不定期で社内を歩き回り、愛嬌を振りまいている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年代〜 ===&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
* 2003年度（2003年4月〜2004年3月）の調査では'''[[プライムタイム]]'''の視聴率が日本テレビを上回った。この結果[[2004年]]には「三冠」を日本テレビから奪還し低迷期から脱した。[[2004年]]度においては、「四冠」も獲得した。&lt;br /&gt;
* 2004年度からはお笑い系のバラエティ番組だけでなく、『[[脳内エステ IQサプリ|IQサプリ]]』や『[[タモリのジャポニカロゴス]]』、『[[熱血!平成教育学院]]』などの教養系なバラエティ番組も多く制作しだした。これは今までこの様な番組を制作していた日テレよりも若干多くなっており、視聴率的にも成功している番組もある。&lt;br /&gt;
* [[2008年]][[5月15日]]、フジテレビは2008年4月に施行の改正放送法に基づく『認定放送持株会社』制への移行を取締役会で決定した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.c-direct.ne.jp/public/japanese/uj/pdf/10104676/20080515152707.pdf 認定放送持株会社体制への移行に伴う会社分割及び商号変更について（フジテレビ公式リリース）] &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** その概要は、現在の株式会社フジテレビジョンを純粋持株会社『株式会社フジ・メディア・ホールディングス (FUJI MEDIA HOLDINGS,INC.)』に商号変更、地上波テレビ放送事業は放送免許も含め、分社型新設分割方式によって新設する『株式会社フジテレビジョン（新設会社）』への移管・免許承継する予定。&lt;br /&gt;
* 2008年[[6月27日]]、定時株主総会にて放送持株会社制への移行が承認された。今後、主務大臣の認可・法的な処理を実施の上、2008年[[10月1日]]から新体制に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フジテレビお台場移転の経緯 ==&lt;br /&gt;
[[1980年]]（昭和55年）に掲げた「'''軽チャー路線'''」がようやく波に乗り出し、[[1984年]]（昭和59年）には年間売上高も開局以来初めて[[キー局|在京キー局]]でトップに躍り出た。局舎の[[お台場]]移転構想が持ち上がったのはこのころである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の[[フジサンケイグループ]]議長[[鹿内春雄]]が、所用で当時はまだ更地だったお台場を訪れ「テレビ局を運営するなら[[建築物|ビル]]の林立した都心よりも、その都心を広々と見渡すことのできるお台場のような場所がいい」と考え、後のフジテレビ役員会議で提唱した。当時の[[東京都知事]][[鈴木俊一 (東京都知事)|鈴木俊一]]も「'''情報の集まる所に人は集まる'''」と考えており、「[[東京臨海副都心|臨海副都心計画]]を成功させるためにはお台場エリアに一大[[エンターテインメント]]も必要」という方針を打ち出していた。そのようなこともあり、かねてから親交が深かった春雄にフジテレビの誘致を積極的に行っていたことが、この移転構想へつながったと見られている。お台場は当時未開発の地であり、都心と比較しても地価が安く、用地も都から安価で提供してもらえたことも大きく影響した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時は[[レインボーブリッジ]]や[[ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線|ゆりかもめ]]はおろか、[[東京臨海高速鉄道りんかい線|臨海副都心線]]さえ開通していなかったことや、都心からも遠いこともあり、ほとんどの役員はお台場移転案に消極的であった。前述のように将来における民放の衛星放送への参画や、それに伴うスタジオの増設、局内のデジタル回線への変更などで当時の[[河田町]]の局舎では限界があったため、新局舎の建設が必要であることは役員の誰もが理解していた。このため、再三にわたる議論の末、&lt;br /&gt;
# 河田町の局舎解体後、跡地に新局舎を建て直す案（移転不要案）&lt;br /&gt;
# 都心に近くて広大な土地のある[[品川区]][[大崎 (品川区)|大崎]]（現在の[[大崎ニューシティ]]やゲートシティ大崎がある[[大崎駅|JR大崎駅]]東口地区）への移転案&lt;br /&gt;
# 春雄のお台場移転案&lt;br /&gt;
の3つに絞られた。フジテレビの現場サイドも局舎そのものを観光名所にして、そこから新たな収益構造を作りたいという目的があったため、住宅地のど真ん中にある河田町では地理的に集客力に限界があり、この目的は達成できないとして1.の移転不要案は却下された。また、2.と3.を比べても、お台場は海沿いで眺めも良く、開発されつくした大崎エリアと比べても未開発で集客面でも将来性が大きかったことと、前述の地価の面でも大きく有利に動いた。これに加えて鈴木都知事の協力が得られたことにより、3.の春雄のお台場移転案が決定的になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを受け、春雄は局内に総合開発室を設置し、初代室長に当時取締役編成局長だった[[日枝久]]を抜擢。将来の台場新局舎の建設計画や用地取得、および衛星放送開始に備え、10年越しでの大プロジェクトを敢行し、現在の「お台場のフジテレビ」を築き上げた。また、これらのプロジェクトで費やした費用は10年間で実に数千億円に上ったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 目玉マークの誕生 ==&lt;br /&gt;
* [[目玉マーク]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フジテレビの特記事項 ==&lt;br /&gt;
* 他局での出演が少なく、フジテレビに好んで出演する[[芸能人]]や、フジテレビのことが好きな視聴者のことを、俗に「'''フジっ子'''」と言う。&lt;br /&gt;
* ドラマ等の撮影は都内複数のスタジオで分散して行われていたため、それらのスタジオを集中・統合化する目的で本社から近い[[江東区]][[青海 (江東区)|青海]]に[[フジテレビ湾岸スタジオ]]を建設した。&lt;br /&gt;
* 局舎は一つになっているように見えるが、実際はオフィスタワーとメディアタワーに大きく分かれており、その間をスタジオや見学者コース、「コリドール」と呼ばれる空中回廊で結ぶ構造になっている。&lt;br /&gt;
* テロップのフォントは、フォント制作会社の[[ニィス]]と共同開発した物を使用している。これが先駆となって、他局や色々な印刷物にもこのフォントが使用されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フジテレビの評価 ==&lt;br /&gt;
* バラエティ番組やドラマは大変好評な局であるが、一方で報道番組や教養番組はバラエティ色を濃くしたものも多い事などから「[[報道2001]]」「[[ニュースJAPAN]]」以外の番組の評価は低い{{要出典}}。しかし、[[1985年]][[8月12日]]の[[日本航空123便墜落事故]]では現場が特定困難であった山中から、翌日にTV上に最も早く事故現場の映像を流し速報を伝えたり、2003年12月14日の[[サッダーム・フセイン]]拘束のニュース速報を他局に先駆けて伝えた上に民放で唯一報道特番を組むなど、報道でも実績を残している。&lt;br /&gt;
* 社員に有名人や[[クライアント|大手クライアント]]の子息や孫が多い。アナウンサーでは[[タレント]]・[[永六輔]]の娘[[永麻理]]アナ（[[1993年]]退社）や[[俳優]]・[[竜崎勝]]の娘[[高島彩]]アナ、俳優・[[高橋英樹]]の娘[[高橋真麻]]アナ、元[[プロ野球]]選手・[[田淵幸一]]の息子[[田淵裕章]]アナなどがいる。アナウンサー以外にも元議長・[[鹿内信隆]]の孫の[[鹿内植]]や、[[中曽根康弘]]・[[村上勇]]の子息、[[大島渚]]の息子の[[大島新]]（[[1999年]]退社）、[[宇津井健]]の息子の[[宇津井隆]]、[[遠藤周作]]の息子の[[遠藤龍之介]]（同社取締役）、[[かまやつひろし]]の息子の[[TAROかまやつ]]も入社をしており、大手クライアントでは[[東宝]]や[[松竹]]、[[王子製紙]]の役員の子息や孫も入社している。これらに対しては、コネも実力の内という考えや、業務上の人脈確保などの観点から擁護する考えもあるが、放送業の公共性の高さゆえに批判もある{{要出典}}。&lt;br /&gt;
* インターネットを利用した一般新卒社員募集活動に熱心なテレビ局である。一般の四大卒応募希望者はエントリーから書類選考に相当する段階まで、メールアドレスを含むインターネット接続環境手段を持たないと応募はほぼ不可能である。また、サイト内採用情報（「こちらフジテレビ」）では、在籍社員のコメントも多種多様で充実している。掲載内容ではアナウンサー職や制作職社員のコメントには秀逸なものも見受けられる一方、憧れのフジテレビに入社できたと歓喜のあまり極端に主観的なコメントを述べた社員を掲載してしまうこともある。過去には「面接で放送禁止用語（性器を表現する言葉）を叫んだところ受かってしまった」と豪語した国立大卒女性技術社員のコメントが掲載されていた（2003年度採用情報より）。&lt;br /&gt;
* バラエティ番組では、女子アナをタレントのように扱うことが多く、クイズ番組等に回答者として自社アナを出演させる機会も多々ある（他の民放でも似た傾向はあるが、フジテレビはそれが顕著）。アナウンサーにタレント性を求めている影響から、入社以前に芸能活動経験をもつアナウンサーも多数在籍している。&lt;br /&gt;
* それらのことから軽薄なイメージが強い{{要出典}}社風であるが、一方で質の高いドキュメント番組も多く、放送関係の各賞の受賞回数は上位に位置する（代表的なのは[[NONFIX]]、[[ザ・ノンフィクション]]など）。&lt;br /&gt;
* 軽チャー路線や[[トレンディードラマ]]などで1980年代以後の若者文化を牽引し、定着させた面がるが、その副作用として報道番組が軽薄の謗りを受ける面がある{{要出典}}。[[正論 (雑誌)|正論]]路線を貫こうとする報道部門と、実利を追うドラマ、バラエティー部門には確執がある。報道部門は営業上の業績がドラマ部門・バラエティー部門の足元にも及ばず、「喰わせてもらっている」との負い目から、社内での発言力は極めて小さいとされる{{要出典}}。&lt;br /&gt;
* 在京キー局中、労働組合の活動状況や対経営側への影響力は最も弱いとも言われている。（民放労連会報・会員コメントより）&lt;br /&gt;
* 2006年頃より、ネット上の各種コンテンツ掲載内容に関して敏感になってきている{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フジテレビ制作番組 ==&lt;br /&gt;
フジテレビ制作の番組については、[[フジテレビ番組一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
制作セクションは編成制作局にあり、第三制作部までに分かれていた。ドラマ制作センター（旧・第一制作部、[[英語]]ではdivision1→[[ディビジョン1]]）はドラマ、バラエティ制作センター（旧・第二制作部）はバラエティ・音楽番組、情報番組センター（旧・第三制作部）はドキュメンタリー・情報番組などを作っている（2002年7月に第三制作部は生活情報局に移行、2004年6月に情報番組センターに改称）。また、報道特番については[[フジニュースネットワーク#報道特別番組|FNN系報道特別番組]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニュース・情報 ===&lt;br /&gt;
[[Image:FujiTV,crew2007-3-1.jpg|thumb|right|200px|フジテレビ・ニュース番組の街頭取材・取材カメラクルー]]&lt;br /&gt;
『[[FNNニュース]]』、『[[FNNスピーク]]』、『[[FNNスーパーニュース]]』、『[[ニュースJAPAN]]』などの[[報道番組|ニュース番組]]を報道局が制作。『[[めざましテレビ]]』、『[[情報プレゼンター とくダネ!]]』などの[[情報番組]]や[[ワイドショー]]番組は、情報制作センター（旧・第三制作部）が制作している。フジテレビ以外の系列局の映像には、当該系列局名のテロップが入る。（ただし、[[とくダネ!]]など一部の番組を除いて、[[2005年]]4月以降、当該系列局名のテロップは廃止された。現在は、画面左下に『FNNNEWS』と入り、その横にその[[ニュース]]の[[取材]]場所などが表示されるようになっている。これは、フジテレビ、それ以外の系列局の[[取材]]に関係なく表示される。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
『[[すぽると!]]』、『[[ジャンクSPORTS]]』、中継番組全般をスポーツ局が制作。また、レーベル表記は「[[FUJI NETWORK SPORT]]」を2001年10月より使用（2005年4月より中継番組のみの使用）。&lt;br /&gt;
* 1987年以来、[[フォーミュラ1|F1]]世界選手権を放送しており、日本グランプリの[[冠スポンサー]]でもある。その他、[[バレーボール・ワールドカップ]]、[[世界柔道選手権大会|世界柔道選手権]]（[[2003年]]・大阪大会以後）もフジテレビ系列の地上波独占中継である。&lt;br /&gt;
* [[FIFAコンフェデレーションズカップ]]など[[国際サッカー連盟]](FIFA)公認のナショナルチーム同士による国際大会（[[FIFAワールドカップ|W杯]]は除く）は、フジテレビ系列および[[Japan News Network|TBS系列]]が共同放送制作している（2004年アテネオリンピックのバレーボール最終予選もフジ・TBSの共同製作だった）。2007年の大会はフジテレビ系列独占放送となる。&lt;br /&gt;
* かつては[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]中継は[[清水エスパルス]]や[[鹿島アントラーズ]]などの主催試合を中継していたが、2002年以降は[[Jリーグカップ|ヤマザキナビスコカップ]]決勝のみの中継となっている。&lt;br /&gt;
* 開局の1959年以来、[[スーパー競馬|中央競馬]]の日曜[[東京競馬場|東京]]・[[中山競馬場|中山]]および夏季ローカル開催のメインレース中継を放送している。また、「フジテレビ賞[[スプリングステークス]]」の冠スポンサーにもなっている。尚[[2005年]]の[[菊花賞]]では初めて[[関西テレビ放送|関西テレビ]]との共同制作で中継された。（従来の[[京都競馬場|京都]]・[[阪神競馬場|阪神]]の中継は関西テレビが担当している。）&lt;br /&gt;
* 格闘技は前述の世界柔道選手権の独占中継をはじめ、[[日本大相撲トーナメント]]の主催・中継を行っている。[[ボクシング]]中継では[[ファイティング原田]]、[[輪島功一]]らの国民的スターを輩出し、現在では「[[ダイヤモンドグローブ]]」で月1回の放送を実施している。プロレスでは過去に[[全日本女子プロレス]]の中継や[[WWE]]の日本語版放送を実施してきた。さらに現在では[[K-1]]や[[PRIDE]]の中継放送や格闘技専門番組「[[SRS (テレビ番組)|SRS]]」を放送している。しかしPRIDEに関しては、2006年6月にPRIDE主催側に契約違反があったとして、放送の打ち切りを発表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
バラエティ制作センター（旧・第二制作部、[[港浩一]]バラエティ制作センター室長がチーフとなり[[吉田正樹]]部長らが所属）が制作している。主に『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』、『[[めちゃ×2イケてるッ!]]』など。『[[ネプリーグ]]』、『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』等の[[フジテレビ番組一覧#クイズ番組|クイズ番組]]や、『[[ライオンのごきげんよう]]』等の[[フジテレビ番組一覧#トーク・討論番組|トーク番組]]もバラエティ制作センターで制作している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポンサー料の安い深夜・早朝枠は、逆に「視聴率を稼がなくても良い」と解釈され、実験的な番組が多数作られた。1987年10月改編で正式に「24時間放送」を開始、「プロ野球ニュース」終了後以降の深夜枠に「JOCX-TV2」という「ゾーンタイトル」を付加、社内組織的にも編成局内に「深夜の編成部」なる深夜編成担当チームが組まれ、ゾーンタイトル独特のタイトルバックがさらに人気を高めた。これらの枠から人気を博した番組に「[[カノッサの屈辱]]」「[[ウゴウゴルーガ]]」「[[Flyer TV]]」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
深夜枠のゾーンタイトルでは「[[JOCX-TV2]]」以降、「JOCX-TV PLUS」「JOCX-TV GARDEN」「MIDNIGET TV PLUS」「[[JUNGLE]]」「音楽美学」など、深夜枠内共通のゾーンジングルが1990年代後半まで付加されたが、編成方針の変更により「深夜の編成部」が廃止され、「ゾーンタイトル」など「深夜枠」という特定のカテゴリー自体もこれをもって廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
バラエティ同様、バラエティ制作センターが担当。『[[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]]』『[[新堂本兄弟]]』『[[ミュージックフェア|MUSIC FAIR21]]』などは[[きくち伸]]プロデューサー率いる[[音組]]が担当している。バラエティと化しつつある音楽番組の中で、唯一質の高い音楽番組が、30年以上の歴史を誇る[[ミュージックフェア]]である、（[[石田弘]]エグゼクティブプロデューサー役員待遇）が長く担当し、提供に[[シオノギ製薬]]で長寿番組として現在もミュージックフェア21として放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
ドラマ制作センター（旧・第一制作部）が制作している。&lt;br /&gt;
現在、ドラマを放送している時間帯（以下[[日本標準時|JST]]）は[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月曜午後9時]]（月9）、[[フジテレビ火曜9時枠の連続ドラマ|火曜午後9時]]、[[木曜劇場 (フジテレビ)|木曜午後10時]]、[[フジテレビ土曜11時枠の連続ドラマ|土曜午後11時]]（2007年4月から）の4枠。&lt;br /&gt;
* [[日本のテレビドラマ一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ ===&lt;br /&gt;
日本初の[[テレビアニメ]]『鉄腕アトム』を放送し、『[[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎]]』『[[世界名作劇場]]』『[[科学忍者隊ガッチャマン]]』や『[[ドラゴンボール (アニメ)|ドラゴンボール]]』シリーズを初めとする[[週刊少年ジャンプ]]の[[漫画]]原作作品などの人気アニメ番組を数多く放送するなど、かつてフジテレビは民放一のアニメ局であった。現在でもアニメ番組では視聴率トップクラスの『[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]』を、日曜午前9時台には数多くの人気作品を放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[1997年]]以降、『[[世界名作劇場]]』の終了や、[[テレビ東京]]でのアニメ本数の増加、[[ポケモンショック]]、[[少子化]]などで次第に地位が低下し、[[2001年]]には平日枠（深夜枠以外）のアニメ番組が消滅した。このはるか前、1980年代までは[[タツノコプロ]]との関係が深かったが、[[1983年]]の「[[イタダキマン]]」の不振がきっかけとなって絶縁し（最後の作品は[[1985年]]の「[[アルペンローゼ|炎のアルペンローゼ]]」）今日に至っている。[[2004年]]には『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』が終了、『[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]』も[[2006年]]10月より日曜日午前9時半（[[ローカルセールス枠]]）からの放送になった事により、ゴールデンタイム枠のアニメ番組は消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[深夜アニメ]] ====&lt;br /&gt;
2002年〜2003年にかけて番組数が比較的多かったが、当時[[地上デジタルテレビ放送]]の準備による放送機器メンテナンスが相次ぎ放送スケジュールが不安定になり、それに伴う地上波放送の打ち切り・枠廃止も相次いだことから視聴者や制作会社から不満の声が高まり、その影響で関東地区では[[独立UHF局|独立U局]]でのネットに切り替える作品が相次ぎ（その名残で、現在も関西・中京圏では従来通り系列局の[[関西テレビ放送|関西テレビ]]および[[東海テレビ放送|東海テレビ]]での放映作品枠が1本ある）、[[2004年]]10月にすべての枠が一旦廃止となった（[[深夜アニメ#フジテレビの深夜アニメ迷走劇とその影響|深夜アニメ]]の項を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[2005年]][[4月14日]]から『[[ノイタミナ]]』枠でスタートした『[[ハチミツとクローバー]]』（木曜深夜0:35〜）で復活することになったが、『[[蟲師]]』がまたもシリーズ途中で地上波放送では打ち切りになるなど、依然として他局と比べても異常に不安定な放映状況を完全には解消出来ていない。2007年12月現在は『ノイタミナ』枠のほかは土曜深夜に1本（2008年4月からは『[[二十面相の娘]]』）放映しているのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 子供向け番組 ===&lt;br /&gt;
関連会社のフジテレビKIDSが[[BSフジ]]で[[ポンキッキシリーズ]]（現在は『[[Beポンキッキ]]』）などを制作している。2007年3月に『[[ポンキッキ]]』が終了して以降、地上波でのレギュラー子供向け番組は消滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
毎年恒例の『[[27時間テレビ|FNS27時間テレビ]]』を始め、『[[FNSドキュメンタリー大賞]]』『[[FNSソフト工場]]』といったコンテンツを[[フジネットワーク|FNS]]各局が総力を挙げて制作。単発でバラエティー、ドキュメンタリー、スポーツ、ドラマ、映画などを放送。[[ミニ番組]]については[[ミニ番組#フジテレビ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フジテレビの不祥事・事件・トラブル ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 応急処置として分類してみましたが、問題はまったく解決されていません。この中にある相当数の事項は瑣末な事項であり、ノートでの議論を経て除去されるべきものです。これから加筆する方は、くれぐれもそのような事項を書き込むようなくだらない加筆をしないように。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{出典の明記|section=1}}&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
=== 事件・事故 ===&lt;br /&gt;
* [[1993年]][[6月24日]] - バラエティー番組『[[ウッチャンナンチャンのやるならやらねば]]』の収録中に香港のロックバンドメンバーがセットから転落して死亡。この事故を受けて番組は打ち切られた。&lt;br /&gt;
* 2005年10月 - 有名人気女子アナウンサーを標的にした連れ去り未遂事件、爆破予告事件が起こる。犯人はいずれも逮捕された。（月刊サイゾー2006年8月号掲載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 報道姿勢に対する批判 ===&lt;br /&gt;
* 1998年 - 情報バラエティー番組「[[ウォンテッド!!]]」で「仕事をマジメにしない自堕落な看護婦」を紹介する際「[[看護師|看護婦]]（当時の呼び名）の実態」というタイトルで放送し、医師団体から「看護婦のイメージを損ねる」として抗議。その後番組は打ち切られた。&lt;br /&gt;
* [[1998年]][[11月29日]] - 情報番組『[[スーパーナイト]]』で取り上げた隣人トラブルについて、片方の言い分だけを鵜呑みにし、相手方を一方的に非難した内容で放映した。それにより、非難された側の経営する会社が倒産に追い込まれ、娘の婚約が破談になるなどの[[報道被害]]を受け、[[放送倫理・番組向上機構|BRC]]（放送と人権等権利に関する委員会）へ救済を訴えた。BRCはフジテレビの報道姿勢に対し、「人権への配慮が不十分で、放送倫理上問題があった」と認定した。&lt;br /&gt;
* 2002年10月25日 - 『FNN報道特別番組』として[[北朝鮮による日本人拉致問題|北朝鮮拉致]]被害者横田めぐみさんの娘とされている[[キム・ウンギョン|キム・ヘギョン]]の独占インタビューなどを放送した。放送途中からフジテレビやその系列局に「北朝鮮の[[プロパガンダ]]に乗せられたのでは」などの抗議があったほか、[[北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会|救う会]]や[[北朝鮮による拉致被害者家族連絡会|家族会]]などが会見し批判した。&lt;br /&gt;
* 2004年6月 - [[新潟県]][[長岡市]]にある[[田中直紀]][[参議院]]議員の選挙事務所前の民家を借り、事務所の様子を密かに撮影していたことが発覚し、田中議員と後援会が選挙妨害と盗撮だとしてフジテレビに損害賠償と謝罪を求めて新潟地方裁判所に訴状を提出した。2007年2月7日、新潟地裁で判決が下り、「撮影の目的自体は不当ではないが、正当な取材範囲を逸脱する違法なもの」としてフジテレビ側に36万円の賠償を命じた。&lt;br /&gt;
* 2006年5月4日の『FNNスーパーニュース』内で、[[中華民国]]（[[台湾]]）の国旗として[[中華人民共和国の国旗|五星紅旗]]（[[中華人民共和国]]の国旗）を掲載したことから、中華民国政府の[[台北経済文化代表処|駐日代表処]]を含む、中華民国関係者の抗議を受けた。&lt;br /&gt;
* 2006年6月29日 - 南北[[離散家族]]面会行事を特集した際に、[[金英男]]氏の近くにいた[[大韓民国|韓国]]政府統一部職員を“元工作員”[[安明進]]のコメントを元に「金氏を監視する担当の北側工作員」と“指摘”。韓国政府から申し入れを受け、7月4日のFNNスーパーニュース内で訂正。&lt;br /&gt;
* 2007年10月5日 - 10月3日に放送された[[FNNスーパーニュース|スーパーニュース]]で[[双津竜順一|時津風親方]]のインタビューを[[日本相撲協会]]の許可を得ず放送したため、2007年11月に行われる大相撲九州場所千秋楽まで試合映像の放映や力士のテレビ出演などができなくなる制裁措置を受けた。&lt;br /&gt;
2011年に高岡そうすけがツイッターで韓流ドラマばかりやっていると批判後に謝罪した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ番組などの演出に対する批判 === &lt;br /&gt;
* [[1991年]][[10月31日]] -「[[とんねるずのみなさんのおかげです]]」にて、[[盲腸]]で入院していた[[木梨憲武]]がまるで亡くなったかのような演出を行い、抗議の電話が殺到あった（→[[とんねるずのみなさんのおかげです#おかげです事件史|参考記事]]）。&lt;br /&gt;
* [[1999年]] - バラエティー番組『[[愛する二人別れる二人]]』でやらせが発覚。出演者がやらせを告白した遺書を残して[[自殺]]し、スポンサーが降板を申し出たために番組は打ち切られた。&lt;br /&gt;
* 2000年12月24日- アニメ『[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]』にて、[[サンタクロース]]を題材にした物語を放送したが、サンタクロースは実際は家族の人だったと分かるストーリーだったため、番組を見た視聴者からフジテレビに「子供の夢を壊さないで」などの苦情や抗議があった。&lt;br /&gt;
* 2003年 - 『[[ネプリーグ]]』（深夜時代）の番組内で通行人の持ち物をひったくってその被害者と競争するといった企画があり、番組内でラグビーの日本代表ユニフォームを着ていたことから、ラグビー協会抗議、フジテレビ側が謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2003年8月13日 - 『[[ワンナイR&amp;amp;R]]』内の「ジャパネットはかた」というコントで[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス（当時）]]・[[王貞治]]監督の顔を模した便器（王シュレット）を販売するというコントを放送、同球団と王貞治本人が激怒し、同球団は地元局である[[テレビ西日本]]（TNC）を含め、フジテレビ系列の取材を一切拒否、後日フジテレビは放送上等で謝罪するが、同年の[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]での放送権を剥奪され、また通信販売業の[[ジャパネットたかた]]、[[ウォシュレット]]を製造している[[TOTO (企業)|TOTO]]からも「あまりに良識の範囲を超えている」と抗議された（[[王シュレット事件]]を参照）。またこの8月13日の放送では[[和光堂]]の粉ミルク「ぐんぐん」を妊婦に扮した出演者にかけるというコントも放送しており、これに対しても視聴者から「育児に不可欠な粉ミルクを軽率に扱うとは何事か」などの苦情が殺到し、和光堂からも「企業イメージを損ねた」として抗議された。&lt;br /&gt;
* 2005年11月 - バラエティー番組『[[幸せって何だっけ]]』内で、[[細木数子]]が[[養鶏場]]で生産される[[鶏卵]]について「薬漬けのニワトリが24時間照明を点けられて一日2〜3個の卵を産まされている」と発言し、養鶏業者団体から猛抗議を受けた。これを受けフジテレビは後日養鶏業者団体に謝罪し、番組内で細木自らが養鶏業者に出向いた。&lt;br /&gt;
* 2006年9月 - 『[[めざましテレビ]]』内のコーナー「めざまし調査隊」でやらせがあったことが発覚。やらせを行ったフリーのディレクターとの契約は打ち切られ、コーナーも打ち切られた。また、管理責任を問われ情報制作局長を減俸、情報制作センター室長を減給処分とした。&lt;br /&gt;
* 2006年9月28日放映のバラエティー番組『恐怖の食卓』で、[[ADHD]]に対する誤解と偏見に満ちた報道がなされたと患者団体から訂正と謝罪を求められたが、フジテレビは拒否した。&lt;br /&gt;
* 2006年10月4日 - [[V6 (ジャニーズ)|V6]]主演番組『[[VivaVivaV6]]』内での罰ゲームであった「浜辺の清掃」シーンを[[神奈川県]][[鎌倉市]]腰越海岸で収録中、フジテレビスタッフが持参したゴミをまき散らし、撮影準備をしているところを住民に見咎められトラブルとなった。&lt;br /&gt;
* 2006年4月に放映した[[ドラマ]]『[[トップキャスター]]』の第3話の内容に関して、細木数子から「ドラマに登場した『女性占い師』は明らかに自分をモデルにしており、名誉毀損に当たる」として抗議を受けたため、11月に発売した[[DVD]]では第3話をカットして発売した。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]1月6日に放送されたバラエティ番組が[[高校野球]]を冒とくする内容だとして、[[日本高等学校野球連盟|日本高野連]]は10日、「教育の一環として行われている高校野球の目的から著しく逸脱する番組構成で誠に遺憾」とする抗議文を同局に送付した。また、番組制作に協力した兵庫県西宮市の旅館を甲子園大会時の指定宿舎から外す方針も決めた。&lt;br /&gt;
** 番組は6日夜に放送された『[[めちゃ×2イケてるッ!|めちゃ×2イケてるッ!中居&amp;amp;ナイナイ日本一周健康の旅スペシャル]]』。[[SMAP]]の[[中居正広]]とお笑いコンビの[[ナインティナイン]]が、昨夏の甲子園で優勝した[[早稲田大学系属早稲田実業学校初等部・中等部・高等部|早稲田実業]]の宿舎を訪れ、選手が使用した酸素室などを試す内容で、出演者に下劣な行動がみられた。1983年から東京都代表の宿舎に指定されているこの旅館は、日本高野連や早稲田実業側に了解を得ていなかった。&lt;br /&gt;
* 2007年[[1月7日]]に放送された『[[発掘!あるある大事典II]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]制作）では、[[納豆]]ダイエットの実験データが捏造されていた（『[[発掘!あるある大事典#データ捏造問題]]』も参照のこと）。&lt;br /&gt;
* 2007年に放映された[[FNS27時間テレビ (2007年)|27時間テレビ]]内の企画で、霊能者[[江原啓之]]の霊視の結果と編集された放送内容に対し、霊視を受けた人物から抗議を受け、BPOから「非科学的」「出演者への配慮を欠く」と改善意見を受ける。フジテレビは出演者に謝罪し、後日フォローする番組を放映する。また同時に、番組で取り上げる切っ掛けとなった投稿の手紙がヤラセであり、霊視会場にいた観客の過半数が[[サクラ (おとり)|サクラ]]であることも発覚した。&lt;br /&gt;
* 2007年7月16日10時13分頃[[新潟県中越沖地震]]が発生し、フジテレビでは[[わかってちょーだい!]]を生放送中だった。スタジオでも地震の揺れを感じ、速報テロップが表示されたにもかかわらす、司会の[[川合俊一]]は'''ヘラヘラと笑いながら「何か出た? ウチってちゃんと地震伝えなきゃいけない番組でしたっけ?」'''と発言。この発言に対する謝罪や訂正は一切なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関係者の不祥事 ===&lt;br /&gt;
* 1999年 - 美容師の腕を競わせる番組『[[シザーズリーグ]]』に出演していた「カリスマ美容師」が無免許であることが発覚した。同番組のプロデューサーは制作会社からの制作費のキックバックを受けていた事等が発覚し退社。その後、金融業者・無免許美容師・美容院を恐喝し逮捕された。&lt;br /&gt;
* 1999年11月 - [[露木茂|役員待遇であった男性アナウンサー]]（当時）が同局の[[公金]]を横領したとの疑惑が浮上した。公金は政界への工作資金と報道され、男性アナは出演していた報道番組を降板した。しかしアナ本人やフジテレビ側は一切事実関係を明らかにせず、男性アナは定年まで勤め上げた後2年間も役員として同局に在籍していた。&amp;lt;!-- 処分が行われなかったのは同アナが長年フジテレビの政界工作担当者を務めていたため、暴露されるのを怖れたためともいわれている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2001年2月3日 - 男性アナウンサー（当時）が自動車運転中に人身事故を起こし、被害者男性が死亡した。アナウンサーは業務上過失致死傷容疑で逮捕されたが、被害者家族と示談が成立して不起訴処分となる。社内での処分は1年間の謹慎であった。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]2月8日 - フジテレビ人事局（当時）に所属する元・金メダリストの[[モーグル]]スキー選手[[里谷多英]]が、[[泥酔]]して東京[[六本木]]のクラブ店内で同伴の男性とみだらな行為に及び、止めに入った店員に暴行を加えたとして警察の取調べを受け一時留置、後に被害者と和解が成立し、被害者が被害届を取り下げたため起訴猶予処分となった。フジテレビは5日間の謹慎処分を下した。&lt;br /&gt;
* 2005年7月23日-男性アナウンサーが、バラエティー番組で同年6月に行われた[[FIFAコンフェデレーションズカップ2005]]実況のためドイツに逗留中、[[売春|買春]]（ドイツでは合法）を行った事を告白。公共の電波に下品な猥談を流した事に批判が集まる。&lt;br /&gt;
* 2005年11月14日 - [[ジャニーズ事務所]]所属のアイドルグループ[[NEWS (ジャニーズ)|NEWS]]の未成年メンバーが[[仙台市]]内で泥酔し、トラブルを起こし補導された。その後、フジテレビの女子アナウンサー（当時）が、補導された同メンバーが未成年であることを承知で酒席に呼び出していたことが発覚。ジャニーズ事務所は同メンバーを無期限謹慎処分としてNEWSメンバーから外し、研修生に降格とした。一方、フジテレビは同女子アナに1週間の謹慎処分を下し、同アナの他、酒席に参加していた同局常務など10名の社員に減給減俸処分を下した。&lt;br /&gt;
* 2005年の[[ライブドア]]によるニッポン放送株買い占め事件により、日枝会長の私邸がフジテレビ社屋建築の際、建築を請け負ったゼネコンからのキャッシュバックとして建てられたものだとの疑惑が報道される。&lt;br /&gt;
* 2006年8月30日-総務局次長が酒宴で、女性派遣社員にセクハラ行為を行い、降格処分を受ける。&lt;br /&gt;
* 2007年6月29日、前報道局長が、私的な飲食や遊興の領収書や架空領収書を使い、913万円を不正流用していたことから懲戒解雇された。同年3月末に[[東京国税局]]から、実体のない取引や接待を指摘され、社内調査で発覚した。また同時に局自体による所得隠しが発覚し、[[附帯税|追徴課税]]された。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]6月27日、同局の技術局制作技術センター所属の職員がタクシーに払った料金を奪い取って逃走し、強盗容疑で逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタジオ ==&lt;br /&gt;
=== 臨海副都心 ===&lt;br /&gt;
==== 台場・FCGビル（フジテレビ本社ビル） ====&lt;br /&gt;
* '''[[V1スタジオ]]'''（3階 100坪）- ワイドショー等の情報系番組用スタジオ。『[[情報プレゼンター とくダネ!]]』などで使用。&lt;br /&gt;
* '''[[V2スタジオ]]'''（3階 150坪）- 大型多目的スタジオ。&lt;br /&gt;
* '''[[V3スタジオ]]'''（3階 120坪）- 大型多目的スタジオ。『[[ライオンのごきげんよう]]』『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』などで使用。&lt;br /&gt;
* '''[[V4スタジオ]]'''（3階 300坪）- 大型多目的スタジオ。本社では最大の広さを誇る。主に『[[FNSの日]]』等スペシャル番組などで使用される。&lt;br /&gt;
* '''[[V5スタジオ]]'''（3階 210坪）- 大型多目的スタジオ。『[[めちゃ&amp;amp;sup2;イケてるッ!]]』などで使用。&lt;br /&gt;
* '''[[V6スタジオ]]'''（6階 100坪）- 情報系番組用スタジオ。『[[新報道2001]]』などで使用。&lt;br /&gt;
* '''[[V7スタジオ]]'''（6階 70坪） - 主に[[BSフジ]]の番組で使用。&lt;br /&gt;
* '''[[V8スタジオ]]'''（メディアタワー9階 90坪） - スポーツニュース専用スタジオ。『[[すぽると!]]』などで使用。&lt;br /&gt;
* '''[[V9スタジオ]]'''（メディアタワー12階 100坪）- ニュース専用スタジオ。緊急報道番組の際には可動壁を取り除いて、報道センターと一体化させることができる。定時ニュース・臨時ニュース・『[[めざましテレビ]]』『[[FNNスーパーニュース]]』『[[ニュースJAPAN]]』などで使用。臨時ニュースがある場合、デジタル放送では設備の関係上ハイビジョンでなく、アナログ放送と同様4:3SD画質で放送される場合がある。&lt;br /&gt;
* '''[[V10スタジオ]]'''（メディアタワー14階 17坪）- 『[[めざにゅ〜]]』などで使用。&lt;br /&gt;
* '''[[VGスタジオ]]'''（[[フジテレビCS事業部|CS事業部]]内）- 主にCS放送のフジテレビ721・739・CSHDのオリジナル番組で使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタジオ内にあるテレビカメラは、全てハイビジョン対応（1997年3月10日の運用開始当初から）。しかし、サブ周りの機器は一部河田町からの移設やSD対応機材だったため、その「HD非対応」スタジオについては段階的にHD対応に移行させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 青海・[[フジテレビ湾岸スタジオ]] ====&lt;br /&gt;
* '''M1スタジオ'''（約1000m²）&lt;br /&gt;
* '''M2スタジオ'''（約1000m²）&lt;br /&gt;
* '''M3スタジオ'''（約700m²）&lt;br /&gt;
* '''M4スタジオ'''（約700m²）&lt;br /&gt;
* '''D1スタジオ'''（約1000m²）&lt;br /&gt;
* '''D2スタジオ'''（約1000m²）&lt;br /&gt;
* '''D3スタジオ'''（約700m²）&lt;br /&gt;
* '''D4スタジオ'''（約700m²）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 都内に分散する番組収録スタジオ（[[渋谷ビデオスタジオ]]、[[東京メディアシティ#フジテレビ砧スタジオ|フジテレビ砧スタジオ〔TMC〕]]等）を統合・集約する事により、作業効率・費用効率の向上、企画から収録・編集・放送までの一貫したコンテンツ制作体勢の構築を目的として建設された。&lt;br /&gt;
* テレビスタジオは8ステージ・HDフルデジタルシステムを導入し、スタジオ床面積は5459m&amp;amp;sup2;で、一部のスタジオは、自社の[[V4スタジオ]]や[[NHK放送センター]]の101スタジオを凌ぐ日本最大級の広さとなっていて、台場本社とは光ケーブル等で大容量の双方向回線で結ばれている。また台場本社と異なり、展示ギャラリー・ショップ等がある1階と屋上の公開エリア以外の建物内は一般人の立ち入りが完全に規制できる事から、今後大規模番組等の収録の中心はこちらに移るものと思われる。&lt;br /&gt;
* 屋上緑化や壁面を二重構造にするなどして従来のスタジオよりもエネルギー消費量を約2割削減して省エネルギー化をはかり、また敷地内に1万本以上の樹木を植樹するなどして環境に配慮した設計になっている。&lt;br /&gt;
* [[FNS27時間テレビ (2007年)|FNS27時間テレビ みんな“なまか”だっ!ウッキー!ハッピー!西遊記!]]の[[クイズ!ヘキサゴンII|クイズ!ヘキサゴンII クイズパレード!!27時間スペシャル]]でフジテレビ湾岸スタジオ生放送としては初めて使用された。また、番組中、同スタジオの名前はまだ決定ししていなかったため「フジテレビ新スタジオ」としていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*'''[[スタジオアルタ]]'''（[[新宿区]]）&lt;br /&gt;
** [[森田一義アワー 笑っていいとも!]]（[[笑っていいとも!増刊号]]）で使用。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* '''大手町取材センター'''（千代田区大手町）&lt;br /&gt;
** 台場に本社がある関係でアクセスが良くない大手町周辺の取材拠点として、東京サンケイビル・産経新聞本社内に設置している。経済系ニュースの取材拠点。簡易スタジオがあるほか、アナウンサーが常駐している。&lt;br /&gt;
* '''国会記者会館'''（千代田区永田町）&lt;br /&gt;
** 政治ニュースの取材拠点であり、会館の周辺には首相官邸などの重要施設が集中している。オフィス内に簡易スタジオ設備と専用の中継回線があり、必要があればいつでも放送が行えるようになっている。&lt;br /&gt;
* '''[[東証アローズ]]'''（中央区日本橋兜町[[東京証券取引所]] 東証アローズ・メディアセンター内）&lt;br /&gt;
** 経済ニュースの拠点の一つ。東証アローズの一角にあるメディアセンター内に設けられたミニスタジオ。市場を管理しているマーケットセンターのグラスシリンダー部全体が見渡せるようになっている。&lt;br /&gt;
* '''新宿支局（フジテレビ第一別館）'''（新宿区[[市谷仲之町]]）&lt;br /&gt;
** 本社が台場という埋立地に有る事によるアクセスの特殊性を考慮し、旧本社敷地付近にある第一別館に報道の取材拠点を設置。常設の簡易スタジオがある他、中継車も常駐している。なお、こちらの建物は河田町本社時代のものをそのまま使用しており、通り沿いにある看板も「フジテレビ第一別館」のままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 情報カメラ設置ポイント ==&lt;br /&gt;
* '''[[東京都]] '''・・・[[お台場]]（本社屋上）[HD]、[[新宿]]（[[スタジオアルタ]]）、[[天王洲アイル|天王洲]]、[[築地]]（[[聖路加ガーデン]]）、[[丸の内]][HD]、&lt;br /&gt;
[[東京駅]]（[[サンケイビル]]内大手町取材センターより）、[[東京国際空港|羽田空港]]第1・第2ターミナル&lt;br /&gt;
* '''[[神奈川県]] '''・・・[[横浜市|横浜]]（[[クロスゲートビル]]）、[[江の島]]、[[小田原]]&lt;br /&gt;
* '''[[千葉県]] '''・・・[[成田国際空港|成田空港]]&lt;br /&gt;
* '''[[青森県]] '''・・・[[青森空港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャッチフレーズ ==&lt;br /&gt;
* 明るい家庭に楽しいテレビ（1959年開局時）&lt;br /&gt;
* 母と子どものフジテレビ（1960年頃）&lt;br /&gt;
* 青春は8ビート燃える秋のフジテレビ（1979年秋）&lt;br /&gt;
* テレビカルサマー8チャンネル（1981年夏季のみ）&lt;br /&gt;
* 軽チャーっぽい。春の8チャンネル（1984年春）&lt;br /&gt;
* スーパーTV宣言（1987年）&lt;br /&gt;
* お世話になったあの人に、フジテレビ。（1987年末）&lt;br /&gt;
* 不意のお客様に、フジテレビ。（1988年1月）&lt;br /&gt;
* フジテレビばかり見てると、ウマになるよ。（1988年夏）&lt;br /&gt;
* 4月からのフジテレビに気をつけよう。（1989年春改編）&lt;br /&gt;
* なんか、変化。（1989年後期）&lt;br /&gt;
* ゆく変化、くる変化。（1989年末）&lt;br /&gt;
* 変化新年。（1990年1月）&lt;br /&gt;
* それ、世の中動かしてみませんか（1990年前期）&lt;br /&gt;
* フジテレビがLOVEと言い始めた（1990年後期）&lt;br /&gt;
* 新しいルールとご一緒しませんか（1991年）&lt;br /&gt;
* みんなそろそろホントのことを（1992年前期）&lt;br /&gt;
* 「哲学」（1992年後期）&lt;br /&gt;
* サービスとは何でしょうか?（1993年）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * JUNGLE（1992〜1993年）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* テレビって…（1994年前期）&lt;br /&gt;
* PUSH（1994年後期）&lt;br /&gt;
* フジテレビが、いるよ。（1995年）&lt;br /&gt;
* 歌えフジテレビの歌（1996年）&lt;br /&gt;
* お台場ちゃんねるフジテレビ（1997年）&lt;br /&gt;
* また、お会いしましたね（1997年）&lt;br /&gt;
* マジ?フジ（1999年）&lt;br /&gt;
* フジテレビギン（2000年）&lt;br /&gt;
* ガッチャ!フジテレビ（2001年）&lt;br /&gt;
* きっかけは、フジテレビ（2002年〜2005年、2008年、なお、「きっかけは、〜」は、現在系列局の[[北海道文化放送]]で使われている。）&lt;br /&gt;
* ちょっぴりハッピー→ちょぴハピ きっかけは、フジテレビ（2006年）&lt;br /&gt;
* HAVE YOUR MEASURE きっかけは、フジテレビ（2007年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コーポレート・スローガン ===&lt;br /&gt;
* 母と子のフジテレビ（〜1980年）&lt;br /&gt;
* 楽しくなければテレビじゃない（1981年〜）&lt;br /&gt;
* 夢・を・つ・く・る（1986年〜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビの時刻出し ==&lt;br /&gt;
=== 現在 ===&lt;br /&gt;
* 放送開始時〜11:21:05（土曜は〜10:42:30、日曜は〜9:31:30。ただし、平日9:54:00以降および土曜9:55:00以降のCM中・提供スーパー全面表示時は表示オフ）&lt;br /&gt;
:* 『[[めざにゅ〜]]』『[[めざましテレビ]]』『[[めざましどようび]]』『めざましどようびメガ』はカスタムで表示。かつては[[2004年]]10月から[[2005年]]3月まで毎週土曜日の13時〜14時に放送された「[[エンタ!見たもん勝ち]]」でも前述の3番組と同じタイプがカスタムで表示されていた。&lt;br /&gt;
:* アナログ放送のフォントは赤色（「エンタ!見たもん勝ち」は青色）付きの斜字体で、[[フォント]]は[[JTCウイン]]Sシリーズ（CM中は斜字体・モノクロでフォントはJTCウインRシリーズ）。&lt;br /&gt;
:* デジタル放送はマスター（アナログ・デジタルとも[[東芝]]製）自体がアナログ・デジタルで別々に置かれているため、全くの別フォント（「後期丸フォント」に酷似）で、太さもアナログ放送よりも細い。&lt;br /&gt;
* 平日12:00〜12:58『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』内（CM中・提供スーパー全面表示時は表示オフ）&lt;br /&gt;
* 平日16:53〜18:56:25『[[FNNスーパーニュース|スーパーニュース]]』内（CM中・提供スーパー全面表示時は表示オフ）&lt;br /&gt;
:* アナログ放送は[[モノクロ]]の正字体でフォントはJTCウインS、デジタル放送は上記と同じ理由で別フォントの丸文字で、表示についてはすべて[[SD]]（4:3）の位置である。平日9:54:00以降および土曜9:55:00以降については、CM中および[[提供クレジット]]時には表示されない。「[[ハピふる!]]」内（9:55:00〜11:21:05）の時刻表示の字体は9:54:00以前のフォントを橙色かつ斜体に変えて表示される。&lt;br /&gt;
* 時刻出し以外にも先述のとおり、マスター自体がアナログ・デジタルで別々になっていることから[[提供クレジット]]（スタジオサブ表示を除く）・[[ハイビジョン制作]]・[[字幕放送]]表示は同じフォントであっても点灯・消去の速さはアナログ・デジタルで異なっている。&lt;br /&gt;
:* アナログ放送ではフェードイン〜フェードアウトの速さが番組により違っている（時にはカットイン〜カットアウトに近い状態もある）。&lt;br /&gt;
:* デジタル放送ではフェードイン〜フェードアウトは常に一定の速さに固定されている（フェードアウトは企業のCM画面にすぐ切り替わらないときのみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
* かつて土曜日は11:24まで、日曜日は9:57（一時期10:00）まで時刻出しを行っていた事があった他、[[2004年]]4月〜6月には9:57以降のCM中および提供クレジット時を除き「[[笑っていいとも!増刊号]]」終了5秒前（11:42:25）まで時刻出しを行っていた事もあった。また、[[1995年]]〜[[1999年]]頃には平日14・15時台にも表示を行っていた（「[[ビッグトゥディ]]」放送時、ただし提供クレジットとCM中は除く）。さらに[[1992年]][[7月19日]]の[[FNSの日]]内では（5:58頃〜）10:01過ぎまで表示していた他、かつては放送終了後の[[フィラー]]からの表示や[[2002年]][[10月26日]]〜[[2003年]][[3月22日]]の土曜深夜に放送された[[深夜戦隊ガリンペロ]]（CM中非表示）でも独自のフォントで表示があった。&lt;br /&gt;
* 最近では[[2007年]][[2月5日]]から[[3月30日]]まで「[[こたえてちょーだい!]]」（放送終了、現在は「[[ハピふる!]]」）で手前の番組「[[情報プレゼンター とくダネ!]]」から引き続き10:50過ぎまで時刻表示があった（9:55以降はCM時表示オフ）。&lt;br /&gt;
* なお、旧社屋時代には[[1995年]]11月から[[1996年]]10月頃まで[[フィラー]]や午前の番組で一時期興和フォントが使用されていた事があった。&amp;lt;!---フィラーについては残存している8ミリビデオテープで確認---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ放送以外 ==&lt;br /&gt;
=== 映画事業局 ===&lt;br /&gt;
フジテレビは、テレビ局であると同時に日本最大級の映画制作集団であり、[http://www.fujitv.co.jp/saiyo/divisions/2005eiga.html 映画事業局]が映画製作とテレビでの映画放送を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画事業局は、劇場用映画を制作する「[http://www.fujitv.co.jp/movie/index2.html 映画制作部]」と、『[[プレミアムステージ]]』などテレビ等で放送する映画放映権の獲得交渉・宣伝を行う「映画調整部」の2セクションに分かれる。規模で言えば既存の映画制作会社を凌ぎ日本でも最大級である。制作する映画のほとんどは映画制作部が主体となる。映画事業局は同局々長である[[亀山千広]]を中心に[[関口大輔]]や臼井裕詞などの映画プロデューサーが所属。彼らが中心となり企画から制作、配給契約、宣伝、DVD化、テレビ放送、海外セールスまでを同局が一括して管理している。配給は[[東宝]]系列で行われることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、フジテレビは同局が中心となり株式会社[[GDH (企業)|GDH]]（アニメーション製作会社である[[ゴンゾ|GONZO]]の持ち株会社）の株を第三者割当により10%取得して資本関係を結び、[[アニメーション映画|アニメ映画]]の共同製作（第一作は[[宮部みゆき]]原作、2006年夏公開の『[[ブレイブ・ストーリー]]』）を行うとする一方、『[[攻殻機動隊]]』シリーズで世界的な名声を誇るアニメーションおよびCG制作スタジオ[[Production I.G]]と共同で有限責任事業組合フジ・IG・ラボ・フォー・ムービーズ（FILM。現 [[FILM LLP|FILM有限責任事業組合]]）を設立、同組合専用のデジタルスタジオ「FIX STUDIO」を立ち上げ、同スタジオと米国の音楽制作プロダクション[[スカイウォーカー・サウンド]]のスタジオ間に専用の大容量ネットワーク回線「[[スカイ・リンク]]」を敷設し、日米で同時並行作業が可能な体制を整える&lt;br /&gt;
など、劇場用実写・アニメーション映画の制作力向上に対して積極的な姿勢を取っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フジテレビ制作映画 ====&lt;br /&gt;
; 1983年&lt;br /&gt;
* [[南極物語]]&lt;br /&gt;
; 1985年&lt;br /&gt;
* TAN TAN たぬき（[[チェッカーズ]]）&lt;br /&gt;
* [[ビルマの竪琴]]（[[中井貴一]]）&lt;br /&gt;
; 1986年&lt;br /&gt;
* [[おニャン子ザ・ムービー 危機イッパツ!]]&lt;br /&gt;
* [[子猫物語]]&lt;br /&gt;
; 1987年&lt;br /&gt;
* [[私をスキーに連れてって]]&lt;br /&gt;
* [[スケバン刑事]]（[[東映]]と共同）&lt;br /&gt;
; 1988年&lt;br /&gt;
* [[優駿 ORACION]]&lt;br /&gt;
; 1990年&lt;br /&gt;
* [[病院へ行こう]]&lt;br /&gt;
* [[タスマニア物語]]&lt;br /&gt;
; 1991年&lt;br /&gt;
* [[就職戦線異状なし]]&lt;br /&gt;
* [[江戸城大乱]]&lt;br /&gt;
* [[波の数だけ抱きしめて]]&lt;br /&gt;
; 1992年&lt;br /&gt;
* [[女殺油地獄]]&lt;br /&gt;
* [[七人のおたく]]&lt;br /&gt;
* [[病院へ行こう#第2作「病は気から 病院へ行こう2」|病は気から 病院へ行こう2]]&lt;br /&gt;
; 1993年&lt;br /&gt;
* 水の旅人 侍KIDS&lt;br /&gt;
* [[新宿鮫 (映画)|新宿鮫]]&lt;br /&gt;
; 1994年&lt;br /&gt;
* とられてたまるか!?（[[武田鉄矢]]、[[明石家さんま]]）&lt;br /&gt;
* [[ヒーローインタビュー (映画)|ヒーローインタビュー]]&lt;br /&gt;
; 1995年&lt;br /&gt;
* ぼくたちの映画シリーズ&lt;br /&gt;
** [[白鳥麗子でございます!]]（[[松雪泰子]]）&lt;br /&gt;
** [[花より男子]]（[[内田有紀]]）&lt;br /&gt;
* [[Love Letter]]（[[中山美穂]]）&lt;br /&gt;
* [[鬼平犯科帳]]劇場版&lt;br /&gt;
; 1996年&lt;br /&gt;
* [[That's カンニング! 史上最大の作戦?]]&lt;br /&gt;
; 1997年&lt;br /&gt;
* [[ときめきメモリアル (映画) |ときめきメモリアル]]&lt;br /&gt;
* [[キャッツ・アイ#実写映画版|CAT'S EYE]]&lt;br /&gt;
* [[東京日和]]（[[竹中直人]]、[[中山美穂]]）&lt;br /&gt;
; 1998年&lt;br /&gt;
* [[がんばっていきまっしょい]]（[[田中麗奈]]）&lt;br /&gt;
* [[踊る大捜査線]] [[踊る大捜査線 THE MOVIE|THE MOVIE]]&lt;br /&gt;
; 1999年&lt;br /&gt;
* [[メッセンジャー (映画)|メッセンジャー]]&lt;br /&gt;
* [[梟の城]]（中井貴一）&lt;br /&gt;
* [[GTO (漫画)|GTO]]&lt;br /&gt;
; 2000年&lt;br /&gt;
* [[スペース・トラベラーズ]]&lt;br /&gt;
* [[ジュブナイル (映画)|ジュブナイル]]&lt;br /&gt;
; 2001年&lt;br /&gt;
* [[大河の一滴]]&lt;br /&gt;
* [[ウォーターボーイズ|WATER BOYS]]&lt;br /&gt;
* [[プラトニック・セックス]]&lt;br /&gt;
* [[冷静と情熱のあいだ]]&lt;br /&gt;
; 2002年&lt;br /&gt;
* [[ナースのお仕事|ナースのお仕事 ザ・ムービー]]&lt;br /&gt;
; 2003年&lt;br /&gt;
* [[T.R.Y.]]&lt;br /&gt;
* [[踊る大捜査線]] [[踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!|THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!]]&lt;br /&gt;
* [[g@me.]]&lt;br /&gt;
; 2004年&lt;br /&gt;
* [[解夏]]（げげ）&lt;br /&gt;
* [[海猿]]（[[伊藤英明]]、[[加藤あい]]、[[藤竜也]]）&lt;br /&gt;
* [[NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE]]（[[香取慎吾]]）&lt;br /&gt;
* [[スウィングガールズ]]&lt;br /&gt;
* [[笑の大学]]&lt;br /&gt;
; 2005年&lt;br /&gt;
* [[レイクサイド マーダーケース]]&lt;br /&gt;
* [[ローレライ (映画)|ローレライ]]&lt;br /&gt;
* [[電車男]]&lt;br /&gt;
* [[星になった少年]]&lt;br /&gt;
* [[踊る大捜査線|THE ODORU LEGEND CONTINUES]] [[交渉人 真下正義]]（[[ユースケ・サンタマリア]]）&lt;br /&gt;
* [[踊る大捜査線|THE ODORU LEGEND CONTINUES]] [[容疑者 室井慎次]]（[[柳葉敏郎]]）&lt;br /&gt;
* [[春の雪]]&lt;br /&gt;
; 2006年&lt;br /&gt;
* [[THE 有頂天ホテル]]&lt;br /&gt;
* [[県庁の星]]&lt;br /&gt;
* [[ブレイブ・ストーリー]]&lt;br /&gt;
* [[LIMIT OF LOVE 海猿]]&lt;br /&gt;
* [[チェケラッチョ!!]]&lt;br /&gt;
* [[UDON]]&lt;br /&gt;
; 2007年&lt;br /&gt;
* [[それでも僕はやってない]]&lt;br /&gt;
* [[ゲゲゲの鬼太郎 (実写映画)|ゲゲゲの鬼太郎]]&lt;br /&gt;
* [[眉山 (さだまさし)|眉山-びざん-]]&lt;br /&gt;
* [[西遊記 (2007年の映画)| 西遊記]]&lt;br /&gt;
* [[HERO (2007年の映画)| HERO]]&lt;br /&gt;
; 2008年&lt;br /&gt;
* [[ガチ☆ボーイ]]&lt;br /&gt;
* [[容疑者Xの献身]]&lt;br /&gt;
; 2009年(予定)&lt;br /&gt;
* [[SP (テレビドラマ)|SP]]の続編（題名未定）&lt;br /&gt;
; 公開時期未定&lt;br /&gt;
* [[踊る大捜査線]] THE MOVIE 3（仮題・2009年クランクイン予定）&lt;br /&gt;
: これらの他に、「[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]」や「[[ONE PIECE|ワンピース]]」等の[[アニメ]]作品の映画版もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事業部 ===&lt;br /&gt;
==== イベント ====&lt;br /&gt;
イベントは事業部が主催している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 総合イベント =====&lt;br /&gt;
* 国際スポーツフェア（1984年〜1992年、毎年4月29日〜5月5日、[[国立代々木競技場]]）&lt;br /&gt;
* 夢工場（1987年〜1988年、晴海見本市会場・河田町駐車場ほか）&lt;br /&gt;
* [[LIVE UFO]]（1993年〜1995年、毎年4月〜5月、国立代々木競技場とその周辺）&lt;br /&gt;
* LIVE WORKS（1996年4月27日〜5月6日、国立代々木競技場、[[渋谷]]ほか）&lt;br /&gt;
* お台場Do Donpa!（1997年7月19日〜8月8日、お台場フジテレビ本社、[[ホテル日航東京]]など）&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/kissme/index2.html KISS ME ODAIBA]（1997年〜2004年、12月〜1月、お台場フジテレビ本社、ホテル日航東京など）&lt;br /&gt;
* P-KIESワンダーランド（1998年7月18日〜8月31日、お台場フジテレビ本社とその周辺）&lt;br /&gt;
* [[BANG×PARK]]（1999年7月20日〜8月29日、お台場フジテレビ本社、ホテル日航東京など）&lt;br /&gt;
* [[お台場どっと混む!]]〜o-daiba.com〜（2000年7月20日〜9月3日、お台場フジテレビ本社、ホテル日航東京など）&lt;br /&gt;
* お台場どっと混む!（2001年7月20日〜9月2日、お台場フジテレビ本社、ホテル日航東京など）&lt;br /&gt;
* お台場どっと混む!（2002年7月21日〜9月1日、お台場フジテレビ本社、ホテル日航東京など）&lt;br /&gt;
* [[お台場冒険王]]（2003年7月20日〜8月31日、2005年、お台場フジテレビ本社、ホテル日航東京など）&lt;br /&gt;
* Adventure Kingお台場冒険王2004 〜レインボーブリッジは封鎖するな!〜（2004年7月17日〜9月5日、お台場フジテレビ本社、ホテル日航東京など）&lt;br /&gt;
* [[お笑いホープ大賞|東京国際コメディフェスティバル]]（2003年4月〜5月、2004年4月〜5月）&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/fantasy/index2.html HOT FANTASY☆ODAIBA]（2003年12月〜2004年1月、2004年12月10日〜2005年1月3日、2005年12月10日〜2006年1月9日、お台場フジテレビ本社）&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/odaiba-gakuen/index3.html お台場学園〜文化祭〜]（2005年4月29日〜2005年5月8日、お台場フジテレビ本社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* このほか、河田町時代には毎年[[8月8日]]&amp;quot;[[フジテレビの日]]&amp;quot;に河田町本社の一部と駐車場を会場に『フジテレビまつり』が開催されていた。内容は本社内部見学ツアーや、駐車場に当時の番組のブースが設けられ物販が販売されたり、駐車場の仮設ステージ上で所属アナウンサー進行によるクイズ大会や、若手芸人・タレントが参加してのステージなど。なおこの日は、本社地下のレストランで一般の人でも食事をとることが出来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== [[シルク・ドゥ・ソレイユ]]日本公演 =====&lt;br /&gt;
（[[東京]]・[[原宿]]ビッグトップをはじめ、[[横浜市|横浜]]・[[名古屋市|名古屋]]・[[大阪市|大阪]]・[[福岡市|福岡]]の各都市で開催）&lt;br /&gt;
* [[サルティンバンコ]]（1994年）&lt;br /&gt;
** サルティンバンコ2000（2000年）&lt;br /&gt;
* アレグリア&lt;br /&gt;
** [http://www.alegria2.jp/ アレグリア2]（2004年）&lt;br /&gt;
* QUIDAM（2003年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、今後の国内公演に関しては、[[オリエンタルランド|オリエンタルランド(OLC)]]がシルク・ドゥ・ソレイユ社、[[ウォルト・ディズニー・カンパニー|ディズニー社]]と業務提携し、[[千葉県]][[浦安市]]の[[東京ディズニーリゾート]]内に専用常設劇場「[[シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京]]」を建設、OLCシアトリカル事業部が興行の運営業務も受託するため、今度もフジテレビが主催しての公演を行うかどうかは不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング&amp;amp;クロージング映像 ==&lt;br /&gt;
=== オープニング ===&lt;br /&gt;
* 初代：[[富士山]]（1959年3月1日（開局）〜1966年3月、カラー化：1966年4月〜1978年3月、BGMは[[ドビュッシー]]の「夢」）&lt;br /&gt;
* 二代目：[[愛のメッセージ]]（1978年4月〜1981年3月）&lt;br /&gt;
* 三代目：[[I・愛・eye]]（1981年4月〜1986年3月）&lt;br /&gt;
* 四代目：[[目玉マーク]]紹介 - ナレーション：逸見政孝（1986年4月〜1986年9月）&lt;br /&gt;
* 五代目：[[目玉タウン]]（1986年10月〜2001年9月）本編前のナレーションは、[[目玉タウン]]を参照。BGMの作曲は[[有澤孝紀]]。&lt;br /&gt;
; ※ただし、新社屋での放送開始初日は別のものに差し替え（ナレーション担当のアナウンサーは当時のもの）&lt;br /&gt;
* 六代目：未来のお台場バージョン - ナレーション：近藤雄介（2001年10月〜2003年11月）&lt;br /&gt;
* 七代目：未来のお台場バージョン・その2 - ナレーション：向坂樹興（2003年12月〜）&lt;br /&gt;
; ※基本的には六代目と同じだが、一部シーンが短縮されている。また、最後のコールサイン部分から出力、周波数の表示が消えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クロージング ===&lt;br /&gt;
* 初代：局舎〜宇宙（1959年3月1日（開局）〜1966年3月、カラー化：1966年4月〜1978年3月）&lt;br /&gt;
* 二代目：愛のメッセージ（1978年4月〜1981年3月）※クロージングでは1984年3月まで流された&lt;br /&gt;
* 三代目：I・愛・eye（1979年4月〜1986年3月）&lt;br /&gt;
* 四代目：目玉マーク紹介 - ナレーション：逸見政孝（1986年4月〜1986年9月）&lt;br /&gt;
* 五代目：目玉タウン（1986年10月〜2001年9月）本編前のナレーションは、目玉タウンを参照。&lt;br /&gt;
; ※ただし、新社屋での放送開始前日は[[フジテレビジョン河田町最終ED|開局から河田町社屋移転までの歴史をプレイバックする2分間の特別版]]に差し替え（ナレーション担当のアナウンサーは当時のもの）&lt;br /&gt;
* 六代目：未来のお台場（オープニングと同じフルバージョンまたはラスト5秒のみのいずれか） - ナレーション：近藤雄介（2001年10月〜2003年11月）&lt;br /&gt;
放送機器点検などのときはクロージングの前または後に55秒間告知のフリップがアナウンスやBGM無しで流される。&lt;br /&gt;
メンテナンスの日は未来のお台場ラスト5秒のみが流れる。&lt;br /&gt;
* 七代目：未来のお台場バージョン・その2 - ナレーション：向坂樹興（2003年12月〜）&lt;br /&gt;
放送機器点検などのときのフリップやメンテナンスの日は未来のお台場ラスト5秒のみなのは同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 備考 ===&lt;br /&gt;
2001年10月まではオープニング&amp;amp;クロージング映像（以下、放送開始/終了映像）の前に局名・呼出符号・周波数・出力（空中線電力）の読み上げ（副音声では音声多重放送の呼出符号「JOCX-TAM」・音声周波数・音声出力を読み上げ）があったが、2001年10月から放送開始/終了映像に局名・呼出符号・周波数・出力（空中線電力）が表示されるのみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2003年12月からの放送開始/終了映像では、呼出符号と局名（しかも、通称の「フジテレビ」だけ）の表示となった。一方、デジタル放送は正式な呼出名称の「フジデジタルテレビジョン」で表示・アナウンスされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アナウンサー ==&lt;br /&gt;
数字は入社年。また、[[2006年]][[4月3日]]付けを持って[[ニッポン放送]]の親会社・ニッポン放送ホールディングスをフジテレビが吸収合併したため、ニッポン放送から移籍した[[アナウンサー]]もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 男性 ===&lt;br /&gt;
* [[須田哲夫]]（1971年）◇[[堺正幸]]（1975年）◇[[福井謙二]]（1976年）◇[[向坂樹興]]（1982年）◇[[牧原俊幸]]（1983年）◇[[川端健嗣]]（1984年）◇[[軽部真一]]、[[三宅正治]]（1985年）◇[[笠井信輔]]、[[塩原恒夫]]（1987年）◇[[青嶋達也]]（1988年）◇[[境鶴丸]]、[[野島卓]]（1989年）◇[[長坂哲夫]]、[[吉田伸男]]（1990年）◇[[福原直英]]（1992年）◇[[奥寺健]]（1993年）◇[[伊藤利尋]]、[[森昭一郎]]（1995年）◇[[竹下陽平]]（1996年）◇[[西岡孝洋]]（1998年）◇[[長谷川豊]]（1999年）◇[[森下知哉]]、[[渡辺和洋]]（2001年）◇[[田中大貴]]（2003年）◇[[倉田大誠]]（2004年）◇[[田淵裕章]]（2005年）◇[[小穴浩司]]（2006年）◇[[中村光宏]]（2007年）◇[[榎並大二郎]]（2008年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性 ===&lt;br /&gt;
* [[益田由美]]（1977年）◇[[松尾紀子]]（1983年）◇[[吉崎典子]]（1984年）◇[[阿部知代]]（1986年）◇[[佐藤里佳]]、[[木幡美子]]、[[田代尚子]]（1989年）◇[[西山喜久恵]]（1992年）◇[[武田祐子]]（1994年）◇[[高木広子]]、（1995年）◇[[佐々木恭子]]、[[藤村さおり]]（1996年）◇[[春日由実]]（1997年）◇[[島田彩夏]]（1998年）◇[[梅津弥英子]]（2000年）◇[[森本さやか (アナウンサー)|森本さやか]]、[[高島彩]]（2001年）◇[[中野美奈子]]、[[中村仁美]]（2002年）◇[[石本沙織]]、[[戸部洋子]]、[[長野翼]]（2003年）◇[[高橋真麻]]、[[斉藤舞子]]（2004年）◇[[遠藤玲子]]、[[平井理央]]、[[宮瀬茉祐子]]（2005年）◇[[本田朋子]]、[[松尾翠]]、[[秋元優里]]（2006年）◇[[大島由香里]]、[[生野陽子]]（2007年）◇[[加藤綾子]]、[[椿原慶子]]（2008年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ニッポン放送]]から転籍したアナウンサー ===&lt;br /&gt;
* [[小野浩慈]]、[[川野良子]]、[[桜庭亮平]]、[[鈴木芳彦]]、[[田代優美]]、[[塚越孝]]、[[冨田憲子]]、[[福永一茂]]、[[松元真一郎]]、[[山本麻祐子]]&lt;br /&gt;
* 他には[[栗村智]]がいたが、その後ニッポン放送に復帰している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[共同テレビジョン|共同テレビ]]所属の専属契約アナウンサー ===&lt;br /&gt;
* [[滝川クリステル]]（2003年までは研修出向）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代アナウンサー ==&lt;br /&gt;
=== 異動したアナウンサー ===&lt;br /&gt;
; 男性&lt;br /&gt;
* [[岡田浩揮]]（報道局）&lt;br /&gt;
* [[小泉陽一]]（報道局・現パリ支局長）&lt;br /&gt;
* [[近藤雄介]]（視聴者総合センター）&lt;br /&gt;
* [[桜井堅一朗]]（スポーツ局）&lt;br /&gt;
* [[佐野瑞樹 (アナウンサー)|佐野瑞樹]]（ニューヨーク支局）&lt;br /&gt;
* [[陣内誠]]（番組審議室）&lt;br /&gt;
* [[智田裕一]]（報道局）&lt;br /&gt;
* [[浪久圭司]]（[[BSフジ]]代表取締役会長）&lt;br /&gt;
* [[野崎昌一]]（広報局広報部長）&lt;br /&gt;
* [[八馬淳也]]（報道局）&lt;br /&gt;
* [[増田明男]]（解説委員）&lt;br /&gt;
* [[横井克裕]]（総務局副部長）&lt;br /&gt;
* [[吉沢孝明]]（営業局・現名古屋支社長）&lt;br /&gt;
* [[渡邉卓哉]]（人事局）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 女性&lt;br /&gt;
* [[青木美枝]]（報道局）&lt;br /&gt;
* [[筒井櫻子]]（編成制作局編成部）&lt;br /&gt;
* [[本間淳子]]（映画事業局）&lt;br /&gt;
* [[桜井郁子]]（制作局、後に[[カノッサの屈辱 (テレビ番組)|カノッサの屈辱]]や[[ウゴウゴルーガ]]などのプロデューサーを務める）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 退社したアナウンサー ===&lt;br /&gt;
==== 男性 ====&lt;br /&gt;
* [[逸見政孝]]（司会者）&lt;br /&gt;
* [[今井彬]]&lt;br /&gt;
* [[岩佐徹]]（[[WOWOW]]アナウンサー→現[[フリーアナウンサー]]）&lt;br /&gt;
* [[大川和彦]]&lt;br /&gt;
* [[大林宏 (アナウンサー)|大林宏]]（解説委員）&lt;br /&gt;
* [[角谷優]]&lt;br /&gt;
* [[露木茂]]（フリーキャスター、[[東京国際大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[鳥居滋夫]]（『[[プロ野球ニュース]]』幻の初代キャスター。“幻”としたのは、局側が公式には1976年放送開始、且初代キャスターは[[佐々木信也]]としている為。）&lt;br /&gt;
* [[永島信道]]&lt;br /&gt;
* [[能村庸一]]&lt;br /&gt;
* [[野間脩平]]&lt;br /&gt;
* [[松倉悦郎]]&lt;br /&gt;
* [[盛山毅]]&lt;br /&gt;
* [[山田祐嗣]]（[[ニッポン放送]]から移籍）&lt;br /&gt;
* [[山中秀樹]]（フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 女性 ====&lt;br /&gt;
* [[相川梨絵]]（当時[[共同テレビジョン|共同テレビ]]所属・専属契約、現在フリー）&lt;br /&gt;
* [[荒瀬詩織]]（[[横浜ベイスターズ]]・[[石井琢朗]]選手夫人）&lt;br /&gt;
* [[有賀さつき]]（元タレント）&lt;br /&gt;
* [[安藤幸代]]（当時[[共同テレビジョン|共同テレビ]]所属・専属契約、現在フリー）&lt;br /&gt;
* [[石毛恭子]]&lt;br /&gt;
* [[佐々木紀代子|石野紀代子]]（現姓・佐々木）&lt;br /&gt;
* [[岩瀬惠子]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[海野まり子]]&lt;br /&gt;
* [[永麻理]]&lt;br /&gt;
* [[宇田麻衣子]]&lt;br /&gt;
* [[内田恭子]]（フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[大坪千夏]]&lt;br /&gt;
* [[大野香菜|大野かおり]]&lt;br /&gt;
* [[大橋マキ]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[織田恵美子]]&lt;br /&gt;
* [[菊間千乃]]&lt;br /&gt;
* [[木佐彩子]]（[[埼玉西武ライオンズ]]・[[石井一久]]夫人）&lt;br /&gt;
* [[小出美奈]]（[[メリルリンチ日本証券]]勤務）&lt;br /&gt;
* [[花田景子|河野景子（現：花田景子）]]（[[貴乃花光司|貴乃花親方]]夫人、元タレント）&lt;br /&gt;
* [[古賀万紀子]]（[[テレビ朝日]]：[[佐々木正洋 (テレビ朝日)|佐々木正洋]]アナウンサー夫人/現姓：佐々木）&lt;br /&gt;
* [[小島奈津子]]（フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[小玉美意子]]&lt;br /&gt;
* [[小林節子 (フリーアナウンサー)]]&lt;br /&gt;
* [[近藤サト]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[斎藤裕子]]&lt;br /&gt;
* [[酒井ゆきえ]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[城ヶ崎祐子]]&lt;br /&gt;
* [[関戸めぐみ]]当時[[共同テレビジョン|共同テレビ]]所属・専属契約、現在リポーター）&lt;br /&gt;
* [[田丸美寿々]]（フリーキャスター、[[東京放送|TBS]]「[[報道特集NEXT]]」メインキャスター）&lt;br /&gt;
* [[千野志麻]]&lt;br /&gt;
* [[寺田理恵子]]&lt;br /&gt;
* [[坂野尚子|土井尚子]]&lt;br /&gt;
* [[富永美樹]]（タレント、[[まこと (ミュージシャン)|まこと]]夫人）&lt;br /&gt;
* [[豊原ミツ子]]&lt;br /&gt;
* [[中井美穂]]（タレント、元[[東京ヤクルトスワローズ]]・[[古田敦也]]夫人）&lt;br /&gt;
* [[中野安子]]&lt;br /&gt;
* [[長野智子]]（レポーター、フリーキャスター）&lt;br /&gt;
* [[中村江里子]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[牛尾奈緒美|中村奈緒美（現：牛尾奈緒美）]]（明治大学助教授）&lt;br /&gt;
* [[中村洋子]]&lt;br /&gt;
* [[濱田典子]]（[[福原直英]]アナウンサー夫人）&lt;br /&gt;
* [[平松あゆみ]]（フリーキャスター）&lt;br /&gt;
* [[深澤里奈]]&lt;br /&gt;
* [[福元英恵]]（[[テキサス・レンジャース]]・[[福盛和男]]夫人）&lt;br /&gt;
* [[政井マヤ]]&lt;br /&gt;
* [[松井みどり]]&lt;br /&gt;
* [[松田朋恵]]（[[野崎昌一]]元アナウンサー夫人）&lt;br /&gt;
* [[三上彩子]]&lt;br /&gt;
* [[皆川寿美]]&lt;br /&gt;
* [[八木亜希子]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[山村美智|山村美智子]]&lt;br /&gt;
* [[頼近美津子]]&lt;br /&gt;
* [[渡辺直子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アナウンサー以外の出身者 ==&lt;br /&gt;
* [[王東順]]（[[通信販売]]会社社長）&lt;br /&gt;
* [[小田多恵子]]&lt;br /&gt;
* [[五社英雄]]（映画監督）&lt;br /&gt;
* [[坂井義則]]（[[東京オリンピック]][[聖火リレー]]最終ランナー）&lt;br /&gt;
* [[沢雄二]]（[[公明党]][[参議院]]議員）&lt;br /&gt;
* [[妹尾河童]]（舞台美術家）&lt;br /&gt;
* [[俵孝太郎]]（[[政治]][[評論家]]）&lt;br /&gt;
* [[長島一由]]（前[[逗子市|逗子市長]]、[[ブルッキングス研究所]]客員研究員）&lt;br /&gt;
* [[山川千秋]]（在籍中に死去。ニュースキャスター、報道記者）&lt;br /&gt;
* [[横澤彪]]（元[[吉本興業]]取締役、現吉本興業相談役）&lt;br /&gt;
* [[すぎやまこういち]]（[[作曲家]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アナウンサー以外の在籍者 ==&lt;br /&gt;
* [[坂井義則]]（元[[陸上選手]]、[[東京オリンピックの開会式]]で[[聖火|聖火リレー]]の最終ランナーを務めた）&lt;br /&gt;
* [[岡田寿也]]（シンガーソングライター）&lt;br /&gt;
* [[かまやつ太郎]]（[[シンガーソングライター]]）&lt;br /&gt;
* [[里谷多英]]（[[スキー]]選手・[[長野オリンピック]]金メダリスト）&lt;br /&gt;
* ディレクター・プロデューサーについてはそれぞれ[[フジテレビプロデューサー一覧]]、[[フジテレビディレクター一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[山懸慎司]]（3代目いいとも青年隊のスタッフ隊）&lt;br /&gt;
* [[吉田正樹]]（3代目[[いいとも青年隊]]のスタッフ隊）&lt;br /&gt;
* [[亀山千広]]（映画事業局長、ドラマ・映画プロデューサー・[[踊る大捜査線]]シリーズ エグゼクティブ・プロデューサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なスタジオ技術系協力会社 ==&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ニユーテレス]]&lt;br /&gt;
* 株式会社マルチバックス&lt;br /&gt;
* 株式会社[[共同テレビジョン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 系列局 ==&lt;br /&gt;
系列放送局各社に関しては「[[フジニュースネットワーク|FNN]]」および「[[フジネットワーク|FNS]]」の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連衛星放送 ===&lt;br /&gt;
* フジテレビ直営&lt;br /&gt;
** [[フジテレビCS事業部]]（フジテレビ721・739・CSHD）&lt;br /&gt;
* 連結子会社・持分法適用関連会社&lt;br /&gt;
** [[サテライト・サービス]]&lt;br /&gt;
** [[BSフジ]]&lt;br /&gt;
** [[日本映画衛星放送]]（[[日本映画専門チャンネル]]・[[時代劇専門チャンネル]]）&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** [[スカパーJSAT]]（[[スカパー!]]・[[スカパー!e2]]）&lt;br /&gt;
*** 旧[[JスカイB]]の主要株主であり、合併後も元編成局長の[[重村一]]（現[[ニッポン放送]]会長）が社長に就任するなど関連が深い&lt;br /&gt;
** [[J SPORTS]]（J sports ESPN・1・2・Plus）&lt;br /&gt;
*** 旧JスカイBの番組供給会社「スカイエンターテイメント」が前身。[[スポーツ・アイ ESPN]]との合併により[[東京放送|TBS]]も資本参加&lt;br /&gt;
** [[WOWOW]] ※約10%を保有する筆頭株主&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要株主 ==&lt;br /&gt;
2008年10月1日現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 株式会社[[フジ・メディア・ホールディングス]]（100％）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送区域外の[[ケーブルテレビ]]再送信局 ==&lt;br /&gt;
* [[山梨県]]&lt;br /&gt;
** [[日本ネットワークサービス]]（デジタル・アナログとも）&lt;br /&gt;
** [[山梨CATV]]&lt;br /&gt;
** [[河口湖有線テレビ放送]]&lt;br /&gt;
** 他、山梨県内ほとんどのケーブルテレビ会社&lt;br /&gt;
* [[長野県]]&lt;br /&gt;
** 県内のほとんどのCATV局（アナログのみ、一部局では2014年までの期間限定でデジタルも）&lt;br /&gt;
* [[静岡県]]&lt;br /&gt;
** 県東部・伊豆地方のCATV局（アナログのみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 『SD別冊29号 フジテレビ本社ビルの記録』 鹿島出版会、1996年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Wikinews|Category:フジテレビ}}&lt;br /&gt;
* [[BSフジ]]&lt;br /&gt;
* [[スタジオドリームメーカー]]&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ青森支局]]（[[青森県]]内の報道取材のために設置している。）&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ山形支局]]（[[山形テレビ]]の[[ネットチェンジ]]により、[[さくらんぼテレビジョン]]開局までのつなぎとして開設。）&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ甲府支局]]（[[山梨県]]内の報道取材のために設置している。）&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ高知支局]]（[[高知県]]内の報道取材のため設置していたが、[[高知さんさんテレビ]]の開局に伴いこの支局は閉鎖された。）&lt;br /&gt;
* [[リアリー?マドリッド]]（アナウンサーによるフットサルチーム）&lt;br /&gt;
* [[愛のメッセージ]]（かつてのイメージソング）&lt;br /&gt;
* [[中日新聞 (東京新聞) ニュース|東京新聞ニュース]]（スタジオ収録のみ）&lt;br /&gt;
* [[POP STOCK]]（[[江東区]][[有明 (江東区)|有明]]・[[東京国際展示場|東京ビッグサイト]]内のライブスペース。1996年のみ運営）&lt;br /&gt;
* [[フジテレビサンデードラマチックモーニング]]（フジテレビ提供の文化放送の[[ラジオ番組]]※2004年10月〜2005年4月に毎週日曜日に放送、終了）&lt;br /&gt;
* [[とことん笑顔!きっかけ先生]]（フジテレビ提供のニッポン放送のラジオ番組※2004年4月〜2004年10月に毎週金曜日に放送、終了）&lt;br /&gt;
* [[着ラジ]]（フジテレビ1社提供のコーナーあり、終了）&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ20ミニッツ]]（冠スポンサーのラジオ番組）&lt;br /&gt;
* [[ラヴシーン]]（アナウンサーによる朗読劇）&lt;br /&gt;
* [[野村克也]]（[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天]]監督、元[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]・[[阪神タイガース|阪神]]監督）&lt;br /&gt;
* [[ニッポン放送の経営権問題]]&lt;br /&gt;
* [[ラヂオプレス]]（河田町時代の局内に事務所を構えていた）&lt;br /&gt;
* [[放送持株会社]]&lt;br /&gt;
* [[広域放送]]&lt;br /&gt;
* [[県域放送]]&lt;br /&gt;
* [[マスメディア集中排除原則]]&lt;br /&gt;
* [[ガジェットちゃんねる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Fuji Television}}&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/ フジテレビ]&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/rights/index.html?1#B 著作権]&lt;br /&gt;
* [http://www.fnn-news.com/ FNN-NEWS.COM]&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/shop/ オフィシャルグッズSHOP フジテレビDAIBA'S MARKET]&lt;br /&gt;
* [http://www.fujisankei-g.co.jp/about.html フジサンケイグループとは？]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふしてれひしよん}}&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテレビ局]]&lt;br /&gt;
[[Category:衛星役務利用放送事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ制作会社]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都のマスメディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジサンケイグループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:お台場]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビ系列|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の放送]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%89%93%E3%81%A1%E5%88%87%E3%82%8A&amp;diff=137349</id>
		<title>打ち切り</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%89%93%E3%81%A1%E5%88%87%E3%82%8A&amp;diff=137349"/>
				<updated>2011-09-08T00:22:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* スケジュール・スポンサーの影響 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''打ち切り'''（うちきり）とは、継続的に行っている物事を途中で終了すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テレビ]]・[[ラジオ]]の[[番組]]や[[コマーシャルメッセージ|CM]]、[[漫画]]、連載[[小説]]など[[メディア]]作品の分野においては、継続的に[[放送]]、連載することを予定していたものが、予定期間の満了以前に終了したり、作品が完結しないまま突発的に終了することである。この項では、その意味での「打ち切り」について記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[統計学]]においては、何らかの理由によりデータの採取の打ち切りが行われる場合に、累積ハザード解析などの手法が必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 打ち切りになる要因 ==&lt;br /&gt;
打ち切りになる要因は、次の理由が考えられる&amp;lt;ref&amp;gt;有名な例、特異な例、改編期以外に終了した例、次番組が決定しないままの終了（終了後の特番の連発など）を主に掲載しています。また、要因が同種のものはまとめて掲載しています。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不人気・人気の低下 ===&lt;br /&gt;
テレビ・ラジオの番組や漫画・小説の連載の打ち切り理由で最も多いのは不人気や人気の低下により打ち切られることである。また、オンエア予定期間いっぱいまで継続されても、期間が半年や1年と短い場合も「打ち切り」と呼ばれることがある。放送番組の場合、打ち切る際に[[ローカル局]]を配慮しない場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送番組の場合、不人気であっても出演者や[[スポンサー]]の都合もあり、打ち切りに踏み切れない場合がある。また逆に視聴率が低迷する恐れが高い場合、視聴率が落ち込む前に打ち切られる場合もあり、基準はさまざま。また視聴率低迷の基準もさまざまで、一般的には1桁台だと低迷しているとみなされるが、場合によってはかつてほどの勢いがない、陰りが見えてきた、という状況でも低迷しているとみなされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]のテレビ業界は更にシビアであり、人気がある番組はその後も[[シリーズ (作品)|シリーズ]]が作られる一方で、視聴率次第では2 - 3週で打ち切りになる番組も決して珍しくない。ドラマ『[[アリー my Love]]』 (''Ally McBeal'') の後番組 &amp;quot;''[[:en:Girls_Club|Girls Club]]''&amp;quot; が、わずか2週で打ち切りになったという記録がある。かつては人気のあった番組でも、人気低下などにより終了した場合は「打ち切られた」とみなされることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
;有名な例、改編期以外の時期に終了した例、後番組が決らないまま終了した例（終了後の特番の連発など）を主に掲載している。&lt;br /&gt;
*[[笑ってポン!]]（[[東京放送|TBS]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**前番組「[[突撃HOTスタジオ!]]」が2か月で打ち切られ、半ばヤケ気味にはじめた番組として、出演していた[[ビートたけし]]や『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』などでネタにされている。&lt;br /&gt;
*[[オレたちのオーレ!]]&lt;br /&gt;
*[[もうひとつのJリーグ]]&lt;br /&gt;
**1993年、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]人気に便乗して製作された[[サッカー]]ドラマ。いずれも人気は得られず、その後もサッカーをテーマにしたドラマ作品は少ない。&lt;br /&gt;
*[[ここがヘンだよ日本人]]&lt;br /&gt;
**[[東京放送|TBS]]のテレビ番組。出演者の過激な発言、討論に加え、放送枠移動(水曜22時→木曜22時)で前枠では安定していた視聴率も平均7%前後と急落したため&amp;lt;ref&amp;gt;枠移動失敗&amp;lt;/ref&amp;gt;、枠移動からわずか1年弱で終了。ちなみに、本番組は改編期まで放送されている。&lt;br /&gt;
*[[自信回復TV 胸はって行こう!]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**キー局製作の[[バラエティ番組]]としての最短記録である「29日間」しか放送されなかった。&lt;br /&gt;
*[[雲と波と少年と]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**元々1クールのみの[[つなぎ番組]]だったが、スタッフがロケ地で死亡事故を起こす不祥事に加え、前番組よりも視聴率が低迷しわずか6回で終了。皮肉にも改編期までのつなぎには前番組「[[電波少年に毛が生えた 最後の聖戦]]」の特番を放送することとなる。&lt;br /&gt;
*[[A (テレビ番組)|A]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[久米宏]]と[[松浦亜弥]]による情報バラエティとして注目を集めたが、視聴率低迷のため[[久米宏]]の自主降板により3か月で終了。&lt;br /&gt;
*[[伊東家の食卓]]&lt;br /&gt;
**2006年10月に大幅リニューアルを行ったが、リニューアル以前は安定していた視聴率が急落し&amp;lt;ref&amp;gt;リニューアルが失敗&amp;lt;/ref&amp;gt;、リニューアルからわずか半年で終了。&lt;br /&gt;
*[[笑いの金メダル]]（[[テレビ朝日]]系のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**放送枠移動(金曜21時→日曜20時)による視聴率低迷による内容変更で平均視聴率7%とさらなる低迷を引き起こしたため終了。&lt;br /&gt;
*[[ドッカ〜ン!]]&lt;br /&gt;
*[[キャプテン☆ドみの]]&lt;br /&gt;
**[[東京放送|TBS]]の同時期に放送された土曜19～20時台の番組。前者はスポーツ中継による休止中に視聴率回復が見込めないとして最終回が製作されず、後者は[[みのもんた]]の&amp;lt;ref&amp;gt;冠番組であるが、実質上の司会は藤井隆が勤めていた&amp;lt;/ref&amp;gt;起用と総工費1億円のセットの建設で話題となったが、いずれも視聴率低迷のため3か月で終了。さらに後番組の「[[ヤレデキ!世界大挑戦]]」、「[[地球!ジオグラTV]]」も半年を待たず1~2月と中途半端な時期に打ち切られている。&lt;br /&gt;
*[[ピーマン白書]]（フジテレビのドラマ）&lt;br /&gt;
**[[1980年]]秋の土曜20時台に放送されたが、裏番組の「[[8時だョ!全員集合]]」が第2次全盛期であったことなどから約2％という異例の超低視聴率を記録、全9話を予定していたが第6-8話を飛ばし、さらに特番で2回飛ばして最終回となった。フジテレビのドラマ史上最悪の視聴率と言われた（最も低かった最終回の視聴率は2.2％）。 &lt;br /&gt;
*[[復活の日 (テレビ番組)|復活の日]]、[[悪魔の契約にサイン]]&lt;br /&gt;
**前者は極端に低い視聴率から中途半端な時期に打ち切り。後者は[[冠スポンサー番組]]でないにも関わらずスポンサーが1社・30秒のみと言う異例の状態で開始。番組内で視聴率低迷を自虐ネタとして公言した程で、最終回は当日の新聞で初めて番組終了が告知される予告なしの終了となった。 &lt;br /&gt;
*『[[チャゲチャ]]』（[[澤井啓夫]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**短期打ち切りの多い[[週刊少年ジャンプ]]史上(後述)最短であるわずか8週で打ち切り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不適切な内容・行為など ===&lt;br /&gt;
放送番組での「[[やらせ]]」演出などの[[不祥事]]、収録中の事故、他の事象による影響、[[クレーム]]により、内容・表現において不適切な部分があったために打ち切りになる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[架空]]の作品において実在のものを出してしまった場合や、事実と異なる情報により既存の[[会社]]などに不利益をもたらすと思われる場合、抗議を受けた際打ち切りという手段によって謝罪とする場合がある。また、放送番組において本放送で問題にならなかったことがその後問題となり、[[再放送]]がなされなくなるケースも存在する。&lt;br /&gt;
通常は、内容の一部を変更したり、一定期間を経てリニューアルされる場合が多く、発覚してすぐに終了する例はあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『私立極道（きわめみち）高校』（[[宮下あきら]]の初期の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作中に実在する[[学校]]名を無断で出したために学校側から抗議されて打ち切りを余儀なくされ、単行本も1巻しか発刊されていない（問題の話を含め、35話分が未収録）。&lt;br /&gt;
*『アシュラ』（[[ジョージ秋山]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**人食など猟奇的描写が多く第1話の掲載された[[週刊少年マガジン]]が回収され、その後もPTAなどから有害図書として批判を受け続け打ち切り。後年に[[週刊少年ジャンプ]]で完結編が掲載され、数年後に単行本の新装版(ジャンプの完結編は未収録)が発売された。&lt;br /&gt;
*『[[国が燃える]]』（[[本宮ひろ志]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**[[南京大虐殺]]についての元資料からの引用部分に不適切な修正が加えられており、[[保守]]派や[[右翼]]を中心とする南京大虐殺に否定的ないし懐疑的な勢力からの抗議を受けて中断。再開後は中断前に比べ話のペースを速めて&amp;lt;ref&amp;gt;抗議を受けた第3部までに比べ、再開後の第4部は出来事の描写や一話ごとに扱った年月が短くなっている&amp;lt;/ref&amp;gt;の繰り上げ完結となり、抗議を受けた三話分が単行本未収録となる。&lt;br /&gt;
*[[アフタヌーンショー]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[素敵にドキュメント]]（[[ABCテレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[愛する二人別れる二人]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[ガチンコ!]]（TBSのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**番組内の企画でやらせが発覚したため（ただしガチンコ!はすぐには打ち切られなかったが、視聴率が暴落して中途半端な時期に打ち切られた）。&lt;br /&gt;
*[[モーニングEye]]・[[スーパーワイド]]・[[スペースJ]]（TBSのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[TBSビデオ問題]]が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[超近未来遭遇!! どーなるスコープ]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**出演者の替え玉出演が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[プロジェクトX〜挑戦者たち〜]]（NHKのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[教えて!ウルトラ実験隊]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[発掘!あるある大事典|発掘!あるある大事典II]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**取り上げたデータや逸話などで事実の捏造が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[カミングダウト]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**出演した[[あびる優|女性タレント]]が過去の[[万引き]]行為を、窃盗事件のように大げさに話したため抗議が殺到し終了。　改編期までは放送が続けられた。&lt;br /&gt;
*[[ラジオ名人寄席]]（NHKラジオ第1放送の番組）&lt;br /&gt;
**TBSが所有する音源の無断使用が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[:en:Imus in the Morning]]（[[MSNBC]]、[[:en:WFAN|WFAN]]ラジオ）&lt;br /&gt;
**ホストの差別発言による引責。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人の都合 ===&lt;br /&gt;
小説・漫画などにおいて、作者の[[死|死去]]や入院あるいは刑事事件による[[逮捕]]などの不祥事による場合で、振り替えの人による執筆続行が困難な場合、打ち切られることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕された後、[[不起訴]]または[[起訴猶予処分|起訴猶予]]の処分になるか、もしくは[[冤罪]]・証拠不十分などで無罪が確定して釈放されたとしても、数ヶ月 - 数年の拘束で作者としての活動が封じられることになるため、結局打ち切りになるのは避けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、ほぼ毎日連載される新聞連載の小説・漫画に顕著である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送番組においては、出演者（特に主役、司会者）自身の都合（[[病気]]や負傷、その他の休養、不祥事による降板、死亡事故など）やグループの解散などで番組を継続させることが不可能になる場合に打ち切られることがある。しかしこのケースにおいても、通常は一部内容や出演者の変更やリニューアルにより再開されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『[[ストップ!! ひばりくん!]]』（[[江口寿史]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**ネタ切れなどによる作者の意向により中断したたま現在でも再開時期は未定。これ以外にも『[[ひのまる劇場]]』や『[[パパリンコ物語]]』など作者自身の意向による中断や打ち切りが多く批判が多い。&lt;br /&gt;
*『[[世紀末リーダー伝たけし!]]』（[[島袋光年]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者の島袋が[[児童]]の[[売春]]で逮捕された為（後に懲役3年・執行猶予4年の有罪判決が確定した）。数年後、絶版となっていた単行本を判型を変えてリニューアルし完結。&lt;br /&gt;
*[[たけし軍団!ヒット&amp;amp;ビート]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[フライデー襲撃事件]]で大半の出演者が逮捕された為。他の番組は出演者や一定期間の放送休止で対処しており、終了したのはこの番組のみ。&lt;br /&gt;
*[[ウッチャンナンチャンのやるならやらねば]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**収録中の死亡事故の為。&lt;br /&gt;
*[[ミュージックスカイウェイ]]（[[横浜エフエム放送|FM横浜]]のラジオ番組）&lt;br /&gt;
**収録中にヘリコプターの墜落事故を起こし、[[ディスクジョッキー|DJ]]とプロデューサーが死亡したため。&lt;br /&gt;
*[[Swing Saturday ねぎって行こう!]]（[[山口放送]]のラジオ番組）&lt;br /&gt;
**パーソナリティの[[井上雪彦]]が死去したため。&lt;br /&gt;
*[[疑惑の家族]]&lt;br /&gt;
*[[盤嶽の一生]]&lt;br /&gt;
*[[真夜中の警視]]&lt;br /&gt;
*[[ウルトラマンコスモス]]&lt;br /&gt;
**出演者の逮捕のため。&lt;br /&gt;
**『[[ウルトラマンコスモス]]』はその後当の杉浦が[[不起訴]]&amp;lt;ref&amp;gt;不起訴の場合、無罪が確定した場合と異なり、後日新たな証拠が出てくればいつでも再逮捕し、起訴することができる。&amp;lt;/ref&amp;gt;になった事を受けて放映を再開し、最終回まで放映された。（しかし、その影響で本放送分では一部未放映となった回が出る結果になった）。&lt;br /&gt;
*[[三波伸介の凸凹大学校]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**司会の[[三波伸介]]が急死したため。&lt;br /&gt;
*[[ペエスケ]]（[[園山俊二]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
*[[彼と彼女の境界線]]（[[依代智行]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者が休載中に死去した為。「彼と彼女の境界線」はわずか2話で終了となった。&lt;br /&gt;
*[[イタズラなKiss]]（[[多田かおる]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**連載中に作者が急死したため。最終巻で追悼のメッセージが記載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スケジュール・スポンサーの影響 ===&lt;br /&gt;
製作体制に問題があった場合、その作品の製作が追いつかず、やむを得ず打ち切りになる場合がある。特にテレビや週刊漫画など、毎週のように製作しなければならないものに顕著である。&lt;br /&gt;
#テレビ・ラジオの番組では、制作会社や[[広告代理店]]の[[倒産]]、[[スポンサー]]の降板などで資金が捻出できない場合&lt;br /&gt;
#スタッフとの軋轢やスケジュール面などで出演者（あるいは作家）を確保できない場合&lt;br /&gt;
#制作期間が無いなどの理由で製作体制の維持が困難になった場合&lt;br /&gt;
#内容の[[マンネリ]]化やネタ切れ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『[[ドン・ドラキュラ|手塚治虫のドン・ドラキュラ]]』『[[サイボーグクロちゃん]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**[[広告代理店]]の資金繰り悪化のため（現在は複数社提供がほとんどの為このような事例は考えにくい）。特に前者は僅か4週で打ち切りと言う、テレビアニメ史上最短記録として有名である。&lt;br /&gt;
*『[[ドラえもん (1973年のテレビアニメ)]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**製作会社の意向とそれによる会社消滅のため。セル画やフィルムなどが一部しか残っていない事や、作者が原作との違いに不快感を示していた事などによりソフト化もされていない。&lt;br /&gt;
*[[世界の常識・非常識!]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**司会の[[逸見政孝]]が多忙となったため。&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]&lt;br /&gt;
**2時間スペシャルが[[プロ野球中継]]に差し替えられ、事前にその件の連絡がなかったことに[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]の[[松本人志]]が激怒。相方の[[浜田雅功]]もこれに賛同し、フジテレビ側との協議の上打ち切り。これ以前にもスタッフに対する不満から、一時的に収録を行わないなどの事態が起こっていた。前述の2時間スペシャルを放送した翌週、過去のコント傑作選を最終回として放送。ダウンタウンからの挨拶等は一切なかった。&lt;br /&gt;
*[[年中夢中コンビニ宴ス]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[日本コカ・コーラ|番組スポンサー]]の[[伊藤園|ライバル会社]]の商品を紹介したため。&lt;br /&gt;
*[[FUN]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[走れ!ガリバーくん]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[料理バンザイ!]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[真珠の小箱]]（[[毎日放送]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[ごちそうさま (テレビ番組)|ごちそうさま]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[こちら海です]]（[[京都放送]]、[[サンテレビジョン]]、[[福井テレビジョン放送]]、[[テレビ和歌山]]の共同制作）&lt;br /&gt;
**スポンサー企業が経営不振や不祥事などにより降板したため。&lt;br /&gt;
*『悪霊』（[[江戸川乱歩]]の推理小説作品）&lt;br /&gt;
**製作期間の短さから結末が思いつかず連載中断。作者が死去するまで続編は書かれず未完となる。&lt;br /&gt;
*『[[幽☆遊☆白書]]』（[[冨樫義博]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者の体調不良と編集部による連載の引き延ばし（後述）に作者が反抗し展開を短縮・省略して終了。&lt;br /&gt;
*『[[やっとかめ探偵団]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
** 単独スポンサーの[[セイコーエプソン]]が降板し、その後スポンサーが見つからなかったため全26話予定が全14話になった&lt;br /&gt;
*『[[合身戦隊メカンダーロボ]]』、『[[新造人間キャシャーン]]』（共にテレビアニメ）&lt;br /&gt;
**スポンサーの倒産。『メカンダーロボ』は既放送分を使い回し総集編風にまとめ辛うじて完結。&lt;br /&gt;
*[[新報道プレミアA]]・[[ハッケン!!]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
** 局全体の予算削減の影響。両番組共に視聴率低迷や不祥事など決定的な理由はないにも拘らず異例の6月終了となった。&lt;br /&gt;
クイズ島田紳助君&lt;br /&gt;
島田紳助が引退したため&lt;br /&gt;
島田紳助社長のプロデュース大作戦&lt;br /&gt;
クイズ島田紳助君と同じ理由&lt;br /&gt;
ぴーかんテレビ&lt;br /&gt;
不適切テロップが表示されたため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件・事故・災害のため ===&lt;br /&gt;
大事件・大事故・大災害が発生した場合、被災者・遺族等に配慮するためや、その影響で[[収録]]ができないために番組そのものを打ち切りとするケースもある。基本的に番組や内容の一部を差し替えたりすることが多いため、終了になる例はまれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『[[スチュワーデス物語]]』（再放送）&lt;br /&gt;
**[[日本航空123便墜落事故]]の影響。&lt;br /&gt;
*『[[School Days]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
*『[[ひぐらしのなく頃に (アニメ)|ひぐらしのなく頃に解]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**いずれも2007年9月に発生した京田辺警察官殺害事件による影響。前者は最終回の放映が見送られたまま打ち切りとなり、[[スカイパーフェクTV!]]の[[アニメシアターX|AT-X]]でのみ放送された。しかし、[[アニメシアターX|AT-X]]で最終回が放送された後は、内容のあまりの残虐さから「事件の影響がなくても地上波での放送は難しい」との意見が多い。2007年の日本におけるテレビアニメの放送中止と延期も参照のこと。&lt;br /&gt;
**後者は一部放映局で打ち切りとなったが、1週休止の上で修正を施して放映を再開した局もある。&lt;br /&gt;
*『[[日本沈没]]』（再放送）&lt;br /&gt;
**[[RKB毎日放送]]で深夜に放送されていたが、1995年1月17日早朝、第2話が終了した直後に[[兵庫県南部地震]]が発生。&lt;br /&gt;
脱出ゲームDERO&lt;br /&gt;
東日本大震災の影響&lt;br /&gt;
水責めのシーンがあったため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会情勢の変化のため ===&lt;br /&gt;
社会情勢の変化により、放送が打ち切られるケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*「[[大改造!!劇的ビフォーアフター]]」（[[朝日放送|ABC]]制作・テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**打ち切りは視聴率低下のほか、[[アスベスト問題]]や[[構造計算書偽造問題]]により建造物に対する検査などの増加で費用の膨張や、住めるまでにかかる日数の増加により週1回のレギュラー放送が難しくなったのも影響している。&lt;br /&gt;
*[[新報道プレミアA]]・[[ハッケン!!]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[痛快!エブリデイ]]（関西テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**テレビ局の予算削減の影響。両番組共に視聴率低迷や不祥事など決定的な理由はないにも拘らず異例の6月終了となった。&lt;br /&gt;
*[[ココリコミリオン家族]]、[[たけしの誰でもピカソ]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**両番組共に視聴率は同局の他番組に比べ決して悪くはなかった（7~8%前後。下記の通り、テレビ東京のゴールデンタイムは4大キー局に比べ一桁が珍しくない為）ものの、企画内の賞金や出演者のギャラなどが原因で、平成不況による経営削減の一環でレギュラー放送を終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組の打ち切りの基準 ===&lt;br /&gt;
日本のテレビ番組においては[[キー局]]における[[視聴率]]、ラジオ番組においては[[聴取率]]がよくないと打ち切りの対象とされる。その多くは平均視聴率10%以下の番組であり、[[テレビ東京]]では[[テレビアニメ|アニメ番組]]を除いて平均視聴率6%以下の番組は打ち切りの対象との説がある。この場合も[[ローカル局]]を全く配慮しない打ち切りも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ番組の場合、2[[クール (テレビ)|クール]]（6ヶ月）が基準とされ、計画より早く、6ヶ月以下で終了となった場合に「打ち切り」と呼ばれる事が多いが、急激な視聴率低下や不祥事などで終了した場合も打ち切りと呼ぶ事もある{{要出典}}。なお、テレビドラマは当初計画より短い話数であれば「打ち切られた」とみなされる。&lt;br /&gt;
また、基本的に[[打ち切り]]は[[ゴールデンタイム]]の番組の場合に使われており、昼間や深夜の番組はよほどの低視聴率か上記のような継続できない理由がない限り、改編期まで放送を続ける上、半年での終了が珍しくないため打ち切りと呼ばれる事は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局の魔の時間帯 ===&lt;br /&gt;
番組の打ち切りが繰り返されていた時間帯は「魔の時間帯」と呼ばれ、近年ではTBS系列の水曜夜7 - 8時枠（現在、7時枠はファミピョン、8時枠はパワフルフェイス）や[[TBS系列平日正午枠|平日正午枠]]（現在は『[[ひるおび！]]』）、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の月曜日夜10時枠（[[讀賣テレビ放送|ytv]]制作）の[[テレビドラマ|ドラマ]]（現在は日本テレビ制作『[[しゃべくり007]]』）、などが該当する他、日本テレビの日曜夜8時枠（現在は『[[世界の果てまでイッテQ!]]』）、TBSの土曜夜7 - 8時枠（現在、7時枠は飛び出せ科学君、8時枠は奇跡ゲッターブットバース）や[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の月曜夜7時枠（現在は『[[ネプリーグ]]』）のように脱却した例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 編成の都合がつかない場合 ===&lt;br /&gt;
原作をベースとした派生作品（主に[[週刊誌]]の漫画を原作とするアニメ）や[[海外ドラマ]]、他局製作番組の放映が原作や製作局の放映に追いついてしまい、止むを得ず一旦打ち切りになる場合もある。この場合はある程度本数がたまったのちに続編として再開されたり、特番として不定期放送されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、打ち切りを免れた場合は『[[名探偵コナン]]』（[[讀賣テレビ放送|讀賣テレビ]]）や『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』（[[テレビ東京]]）のように、原作にはないアニメオリジナルストーリーを（原作のイメージに則した範囲で）盛り込み、放送を続けることもある。特に後者は現在放送されている内容の大半がアニメオリジナルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語の展開上オリジナルシーンを盛り込みにくかったり原作が間に合わなくなったため、『[[ドラゴンボール (アニメ)|ドラゴンボール]]』シリーズや『[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]』（いずれも[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）のように[[プロ野球中継]]や別番組特番による休止・原作の展開の引き伸ばしを行った例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、[[ローカル局]]が新たな[[ローカル番組]]の放送や新規の番組購入のためにネットを打ち切る事がある。近年ではテレビ東京系ほかで放映されている『[[D.Gray-man]]』が当初4クール（全51話）で予定していたが、急遽放映の延長が決まり、その当初の放映スケジュール通りに後番組の編成を組んでいた一部の[[遅れネット|時差ネット局]]がこれに対応出来ず、打ち切らざるを得なくなったと言う例もある（この場合、一応当初の予定通りには放映した事にはなるので、「狭義の」打ち切りには当てはまらない）。また、同局で放送中の『[[銀魂 (アニメ)|銀魂]]』も当初は2年間での放送終了を想定していたが、3年目の放送が決まり一部ネット局で打ち切られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に特殊な例としては、[[東京放送|TBS]]制作の『[[アニアニランド]]』枠放映作品が、編成の都合で未放映回が発生したが、そのうち『[[びんちょうタン]]』に関しては'''TBSおよび[[ビーエス・アイ|BS-i]]では9話で打ち切られた'''が、'''関西圏のネット局である[[毎日放送]]（MBS）では全話が放送'''（それもTBS・BS-i放映分には無かったエンディングテーマ付きの「完全版」仕様）されるという、極めて稀な現象（'''制作局で在京キー局のTBSより高待遇'''）まで発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== つなぎ番組 ===&lt;br /&gt;
{{Main|つなぎ番組}}&lt;br /&gt;
前番組が何らかの理由で打ち切られ、後番組の準備が間に合わない場合、年末年始や[[改編]]期以外に単発の特別番組が放送されることがある。短期間の放送を前提としているため、一般にはあまり「つなぎ番組が打ち切られた」とは認識されない。中には、好評だったため正式にレギュラー化された番組もある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 規定を上回った場合 ===&lt;br /&gt;
[[新聞]]などで連載されている小説は、当初から予定されている規定回数を大幅に超過することが明らかになった場合に「物語を途中で打ち切り」とするケースがある。この場合は物語の続きを他の雑誌など他媒体に移行したり、単行本を刊行して完結させることが多い。雑誌連載の小説・漫画では掲載雑誌の廃刊や休刊、雑誌の編集方針の変更等で打ち切られるケースがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[視聴率]]&lt;br /&gt;
*[[聴取率]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ離れ]]&lt;br /&gt;
*[[不祥事]]&lt;br /&gt;
*[[やらせ]]&lt;br /&gt;
*[[TBSビデオ問題]]（TBSが[[ワイドショー]]番組を打ち切る要因になった事件）&lt;br /&gt;
*[[王シュレット事件]]&lt;br /&gt;
*[[放送倫理・番組向上機構]]（BPO） &lt;br /&gt;
*[[つなぎ番組]]&lt;br /&gt;
*[[封印作品]]&lt;br /&gt;
*[[お蔵入り]]&lt;br /&gt;
*[[絶筆]]&lt;br /&gt;
*[[絶版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*「[[はてな (企業)#はてなダイアリー|はてなダイアリー]]」内の[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c2%c7%a4%c1%c0%da%a4%ea 同内容を扱った記事]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うちきり}}&lt;br /&gt;
[[Category:メディア問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:特撮]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の作品展開]]&lt;br /&gt;
[[Category:放送番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ]]&lt;br /&gt;
[[Category:作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:流通]]&lt;br /&gt;
[[Category:中止]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E7%BF%94%E5%AD%90&amp;diff=136867</id>
		<title>中川翔子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E7%BF%94%E5%AD%90&amp;diff=136867"/>
				<updated>2011-09-04T03:16:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* その他（人物） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:中川翔子　1.jpg|400px|thumb|中川　翔子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''中川 翔子'''（なかがわ し'''ょ'''うこ、本名：中川 し'''よ'''うこ、[[1985年]][[5月5日]] - ）は、[[日本]]の[[女性]][[マルチタレント]]である。左利き。[[座右の銘]]は「[[貪欲]]（どんよく）」。デビュー時の年齢にちなみ、現在も「16歳○ヶ月」（＝永遠の16歳）と自称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]時点で身長=156.5cm、体重=42kg、バスト=84cm、ウエスト=58cm、ヒップ=84cm、Cカップ、股下=73cmの[[左利き]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛称は「しょこたん」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:中川翔子　2.jpg|400px|thumb|中川　翔子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年、5歳の時に『[[地球戦隊ファイブマン]]』に出演。本名の中川し'''よ'''うこ明記でこれが真のデビューである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年、9歳の時に父親の[[中川勝彦]]が[[白血病]]により[[死|死去]]。以後は[[一人親家庭|母子家庭]]となり母親の桂子によって育てられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年、[[ポポロ]]ガールオーディションでグランプリを受賞し、デビュー。[[デビュー]]当初は[[ジャッキー・チェン]]事務所に所属。後に[[MUSIC ON! TV]]の『夢ヶ丘レジデンス』では、ゲストの[[ミドリカワ書房]]よりジャッキー・チェンの写真集を渡されたが、「[[ブルース・リー]]の敵と思っていた」などと発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年、[[ミスマガジン|ミス週刊少年マガジン2002]]に選ばれる。2002年11月頃、[[ワタナベエンターテインメント]]に移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系『[[考えるヒト]]』にスポット出演した際に卓越したイラスト力を見せつけ、2005年の序盤に番組をマイナーチェンジしたフジテレビ系『[[考えるヒトコマ]]』ではレギュラー扱いで出演、出番を勝ち取った形となった。2005年5月から1年弱にわたって、[[TBSテレビ|TBS]]系『[[王様のブランチ]]』にレギュラー出演。これがきっかけとなって一般的な知名度が上昇する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年7月、1stシングル「[[Brilliant Dream]]」（ソニー・ミュージックレコーズ）でCDデビュー。[[オリコンチャート|オリコン]]週間シングルチャート初登場29位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年6月には3rdシングル「[[空色デイズ]]」をリリース。それまでのアイドル路線から一転、ハードロック調の曲に挑戦し、[[テレビ東京]][[TXN|系列放送]][[テレビアニメ]]『[[天元突破グレンラガン]]』[[主題歌|オープニングテーマソング]]に起用された。オリコン週間シングルチャートにて初登場3位を記録し、累計約7万枚のスマッシュヒット。デビューシングルから3作連続で売上が上昇。2007年10月20日、[[渋谷公会堂|渋谷C.C.Lemonホール]]で自身初のソロライブ「貪欲☆まつり」を行った。2007年12月31日、「空色デイズ」にて『[[第58回NHK紅白歌合戦]]』（[[日本放送協会|NHK]]）に出場し、[[NHK紅白歌合戦|紅白]]に初出場を果たす。[[Yahoo!JAPAN]]および[[google]]の日本の2大検索サイトにおいて、2007年度の検索ランキング・著名人部門で1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年1月より放送開始のテレビアニメ『[[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)#墓場鬼太郎|墓場鬼太郎]]』の第3話から第5話に登場する「寝子」の声優を務める。同アニメのエンディングテーマ曲「[[snow tears]]」はオリコンで自己最高位となる週間2位。デイリーチャートでは1月29日付で1位を獲得した。またこの曲でミュージックステーションに初出演。2008年3月に1stアルバム『[[Big☆Bang!!!]]』をリリース。5月から6月にかけて全国5都市6会場にて全10公演（追加公演を含む）の、自身初の全国ツアーを行った。2008年7月に[[アメリカ合衆国|アメリカ]]・[[ロサンゼルス・コンベンションセンター]]にて開催される「[[Anime Expo|Anime Expo 2008]]」にて、自身初の海外ライブイベントを行った。2008年8月より、初の作品展「続く世界」を開催。2008年8 - 10月、「[[Shiny GATE]]」、「[[続く世界]]」、「[[綺麗ア・ラ・モード]]」と3ヶ月連続でシングルCDをリリースした。2008年9月27 - 28日にFCイベントである『貪欲会5』を開催。2008年11月24日、写真集『しょこア・ラ・モード』発売を記念して、銀座福家書店にて握手会を開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年1月1日、2ndアルバム『[[Magic Time]]』をリリース。2009年3月25日から戸田を皮切りに全国公演ツアーを開催。2009年4月に、8thシングル「[[涙の種、笑顔の花]]」をリリース。2009年8月1日、香港でのアニメイベント「香港動漫節2009」に出演。自身初の香港ライブを行った。2009年8月25日、『[[バラエティーニュース キミハ・ブレイク]] [[飛び出せ!科学くん]]SP』（TBSテレビ）の企画で、[[海洋研究開発機構]]（JAMSTEC）所有の有人潜水調査船「[[しんかい6500]]」に搭乗し、岩手県[[三陸#三陸沖（海域名）|三陸沖]]の[[日本海溝]]の海底（水深5,351メートル）への着底に成功した。また、深海生物の観察と捕獲のミッションを遂行した。芸能人の「しんかい」への搭乗は[[緒形拳]]（『[[プラネットアース]]』2006年8月 NHK、[[南西諸島]] [[鳩間海丘]]、水深1,525メートル）以来2人目である。2009年10月24日に、初の[[日本武道館]]ワンマンライブ「中川翔子 超貪欲☆まつり IN 日本武道館」を開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年3月3日発売の少女漫画雑誌「[[なかよし]]」2010年4月号で、[[原明日美]]作画による「中川翔子物語」が連載を開始、同年6月3日発売の同誌2010年7月号まで連載された。&lt;br /&gt;
2010年6月19日～9月5日、東京・池袋のサンシャインシティ内のコニカミノルタ・プラネタリウム・満天にて、自身が企画・音楽・ナレーションを担当する初のプラネタリウム・プログラム、「”しょこたんの星空ツアー”飛び出せ！宇宙へ」が開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年8月18日、12thシングル「フライングヒューマノイド」をリリース。&lt;br /&gt;
2010年10月2日、主演映画「恋の正しい方法は本にも設計図にも載っていない」&lt;br /&gt;
2010年10月6日、3rdアルバム「cosmic inflation（コズミックインフレーション）」をリリース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:中川翔子　3.jpg|400px|thumb|中川　翔子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌、司会、グラビア・漫画・声優・ブログなど多方面での活躍を見せていることから、単なるアイドルやタレントではなく[[マルチタレント]]と分類される。特に普段の生活を報告している自身の[[ブログ]]『[[しょこたん☆ぶろぐ]]』は圧倒的な人気を誇り、書籍化もされている。人気の理由としてはテレビやラジオでの親しみやすいキャラクターなども起因している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[オタク]]方面に関する知識が深く、特に昔の[[特撮]]、[[1980年代]]アイドルソング、及び[[レトロゲーム]]などに詳しい。これは中川が[[大槻ケンヂ]]と対談の際「父の影響」だと述べている。中川勝彦は、当時5歳の翔子に「これを読まないと大人になれない」と言い、『[[ゲゲゲの鬼太郎]]』と[[楳図かずお]]の『赤んぼ少女』をいきなり全巻買って与えたりするようなホラーや怪獣好きの人物だったというエピソードもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
媒体においては、自身が興味あるものに遭遇した場合、過剰な感情表現で大騒ぎするというキャラクターが定着しているが、友人の[[小明]]が語るところによると、本格的な芸能活動に入る前に、かなり深刻な様子で「アニメソング専門の歌手になりたい」と告白している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 家族・親族 ===&lt;br /&gt;
父はミュージシャン・俳優の[[中川勝彦]]。“クラーク博士”こと[[ウィリアム・スミス・クラーク]]から直接薫陶を受けた一人で[[サケ]]マス[[ふ化]]事業を導入・推進した[[伊藤一隆]]の[[玄孫]]（翔子の母方の祖母が伊藤の孫娘にあたる）。なお教育者の[[大島正健]]は伊藤の義弟なので、中川は[[野尻抱影]]・[[大佛次郎]]兄弟とも姻戚関係で繋がっている（野尻は大島の娘婿なので野尻の義母は中川の高祖父・伊藤の妹にあたる）。母は、コスプレをして中川のライブを見に行っており、ファンからも知られている。料理下手である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特技 ===&lt;br /&gt;
[[Image:中川翔子　4.jpg|400px|thumb|中川　翔子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[漫画]]と[[イラスト]]。&lt;br /&gt;
父の勝彦も好きだった楳図かずおを崇拝し、本気で[[漫画家]]を目指していた。&lt;br /&gt;
準レギュラー出演の『[[考えるヒトコマ]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）では楳図風の絵を描きその片鱗を見せている。&lt;br /&gt;
また、楳図風以外に[[鳥山明]]風の絵柄もあり、双方の使い分け・組み合わせによるギャップで笑いを取る、というテクニックも見せる。&lt;br /&gt;
その一部は2006年5月11日放送の『[[ダウンタウンDX]]』や同年11月4日放送の『[[メレンゲの気持ち]]』（日本テレビ系）でも公開され、出演者たちから高く評価された。&lt;br /&gt;
2009年現在、[[pixiv]]でニックネーム「しょこたん」で、自身が描いたイラストを公開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年2月から、オフィシャルサイトで漫画『SHOCOTAN☆QUEST』を連載。&lt;br /&gt;
また芸能界入りした後も諦めずにイラストを描いていることを買われて、[[集英社]]『[[週刊少年ジャンプ]]』2006年13号から読者投稿コーナー「[[週刊少年ジャンプ#サブコーナー|ジャンプ魂]]」のメンバー（投稿選考者）になっている。&lt;br /&gt;
2007年7月12日、[[松尾スズキ]]監修・[[太田出版]]発行の季刊誌「hon-nin」9月8日発売号より、「'''脳子の恋'''」の連載（6回）をした。&lt;br /&gt;
現役アイドルの漫画家としての商業誌デビューは[[酒井法子]]に次いで2例目となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[まんだらけ]]では、一度に100冊もの漫画を買う事もあるらしい。&lt;br /&gt;
好きな漫画として挙がっている作品は『[[課長島耕作]]』で、2006年5月30日放送の『[[カスペ!]]』の『フジ銀行 芸能人査定係』で好きである事を公表。&lt;br /&gt;
また、2008年5月28日の島耕作社長就任会見にゲストで呼ばれ、『社長島耕作』では中川をモデルにした社長秘書 神奈川恵子というキャラクターが登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他に、父の勝彦が好きだった[[水木しげる]]のファンであり、関連映像作品への出演などを果たしている他、雑誌「ファンロード」の連載「燃えよショコタン危機一発!」では、[[CLAMP]]及び[[種村有菜]]のファンである事を明かしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特撮作品好き ===&lt;br /&gt;
[[スーパー戦隊シリーズ]]のような等身大ヒーローに好きな作品が多く、中でも『[[未来戦隊タイムレンジャー]]』（[[テレビ朝日]]系）の[[勝村美香]]が演じたタイムピンクことユウリを尊敬しており、「自分（中川）を芸能人を目指す方向に導いた」とするほどである。当時[[後楽園ゆうえんち]]で行われていた戦隊ショーに徹夜で並んで最前列で見ていた過去を持つ他、同作のメインライターだった[[小林靖子]]を好きな脚本家として挙げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の戦隊シリーズでは『[[鳥人戦隊ジェットマン]]』、『[[電子戦隊デンジマン]]』『[[超電子バイオマン]]』（郷史朗/レッドワン役の[[阪本良介]]とは2005年に対談している。）を好んでおり、自身のブログでデンジレッドのコスプレを披露する事もある。なお[[溜池Now]]第44回で、「スーパー戦隊シリーズの中で唯一、『[[超力戦隊オーレンジャー]]』だけは嫌い」と述べているが、後にブログ内でオーブロッカーなどのオーレンジャーグッズを買ったことを明かしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、芸能界に身を投じてから戦隊シリーズの戦隊ヒロインのオーディションに4回挑戦するも全て落ちたことを2007年1月18日放送の『[[ダウンタウンDX]]』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）で明かし、その後は本人自ら笑いのネタにすることが多い。ただし、ゲストとしてはオーディションには落ちた2004年の『[[特捜戦隊デカレンジャー]]』で第38話のゲストキャラクターとして出演。また『[[地球戦隊ファイブマン]]』に子役で出演した事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦隊シリーズ以外では[[メタルヒーローシリーズ]]、[[平成仮面ライダーシリーズ]]を好んでおり、自身の好きな脚本家の[[小林靖子]]がメインライターを努めた[[仮面ライダー龍騎]]や[[仮面ライダー電王]]、特に[[仮面ライダー響鬼]]を演じた[[細川茂樹]]を理想の男性像の一人として挙げている。先述の『ダウンタウンDX』ではその細川との共演が実現し、「『細川さん』という以上に『響鬼さま』なんです」と熱く語って細川を苦笑させる一幕もあった。[[仮面ライダー (仮面ライダー龍騎)#仮面ライダーファム|初の女性仮面ライダー]]を演じた[[加藤夏希]]に対してもファンである事をブログ等で公言。同じくアニメや特撮ファンである加藤を「夏希様」と呼びしたっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 好きな芸能人 ===&lt;br /&gt;
[[Image:中川翔子　5.jpg|400px|thumb|中川　翔子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ブルース・リー]]や[[ジャッキー・チェン]]のファンであり[[カンフー映画]]に関する造詣も深く、番組の企画でヌンチャクさばきを披露したり、カンフー・オタクのクイズ番組に出演もしている。母親と共に何度も[[香港]]を訪れている。[[広東語]]を習い覚えたがすぐにやめてしまい、ほとんど分からないが、ハッタリで[[プロフィール]]に書き続けていると番組内で告白した。しかしそれ以降も、2007年5月のTV番組などで「特技は広東語」と言い続けている。また自分用のトラックスーツ（13歳の頃に祖父にねだって購入してもらったのをきっかけに、自身が購入したものも含めて4着所持している）や自作の[[ヌンチャク]]（ピンクのファー付き。2008年の『[[新春かくし芸大会]]』で使用）まで所有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドル研究にも熱心で、その対象は80年代から現代までと実に幅広い。特に、母親ともども[[松田聖子]]の大ファン（マニアといっても過言ではない）として知られる。作詞家[[松本隆]]の公式ホームページ「風街茶房」内の企画「風街俺図鑑」で、第3回ゲストとして対談した際に選んだのも全て松田聖子の曲であった。しかも選んだ曲のうち、シングル曲は『[[瞳はダイアモンド]]』のみで、残りは全てB面曲やアルバム収録曲だった。聖子とは、2008年3月10日『[[HEY!HEY!HEY!]]』の放送にて初共演した。また、松田の曲を138曲作詞している松本隆からは詞を、「[[天国のキッス]]」（B面の「わがままな片想い」も）や「[[ガラスの林檎]]」を作曲した[[細野晴臣]]から楽曲を提供されている。このほか[[SOUL'd OUT]]や[[モーニング娘。]]や[[カントリー娘。]]のファンとしても知られ、[[ライブ]]の観覧経験もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[岡田有希子]]のファンであり、岡田の急逝で発売中止（後にアルバム収録）となったシングル『[[花のイマージュ]]』をリリース（[[カバー]]）したいと公言している。ただ、中川本人はリアルタイムで見たことがないとされる（岡田の没当時、生後11ヶ月）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 料理下手 ===&lt;br /&gt;
[[Image:中川翔子　6.jpg|400px|thumb|中川　翔子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[料理]]は苦手であり、2005年8月に出演した『[[愛のエプロン]]』（[[テレビ朝日]]系）のスペシャル版で、10年ぶりに立つキッチンで作った[[ロールキャベツ]]は審査員を絶望させる出来であった。それがきっかけとなり、11月にも再度出演したが、ここで作った[[シュークリーム]]と[[コーヒーゼリー]]もやはり散々な出来で、ランキングもこの日のエプロンガールズの中で最下位となった。その後も自身のブログで、[[ミネストローネ]]を作って自分でも出来映えに絶望している投稿を残すなど、相変わらず苦手である。最近はたらこパスタを作ることが多いとブログで投稿されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケモン☆サンデー]]』（[[テレビ東京]]系）でも、中川の作る料理がレギュラー陣から恐れられているほか、[[ロバート (お笑い)|ロバート]]の[[山本博 (お笑い芸人)|山本博]]が料理を食べた後に気絶するというお約束が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、好きな食べ物・飲み物は [[サケ|サーモン]]、[[ホルモン焼き|ホルモン]]、[[スイカ]]、[[イクラ]]、[[ピルクル]]、[[オロナミンC]] 、[[ウェルチ]]、[[ファンタ]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他趣味 ===&lt;br /&gt;
2006年11月25日の自身の[[ブログ]]において、[[ウィキペディア|Wikipedia]]に関する話題に触れ、Wikipedia巡りを楽しんでいることを明らかにし、特に[[声優]]、[[アイドル]]、[[漫画家]]などのオタク系の記事の充実ぶりを高く評価した。また、Wikipedia・[[ウィキ|Wiki]]と称される[[システム]]は、個々の文書が高度に連携した文書群を作成しやすいという特徴があるが、この点に対しても関連人物から飛ぶとキリがないと発言し一定の理解を示している。なお「自分の項を無茶苦茶にしたい」とも冗談めかして語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[蝉]]の抜け殻の収集が趣味（集めた抜け殻は髪の毛にくっ付けて遊ぶという）であるとブログで公言したことから全国のファンより多くの蝉の抜け殻が送られてきたという。2007年2月24日放送の『[[未来創造堂]]』（日本テレビ系）ではその[[コレクション]]の一部を[[スタジオ]]に持ち込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、『中川翔子のGサイエンス!』でのコメントから、海洋生物に関心があることを明かしており、2009年の『[[飛び出せ!科学くん]]』でもその本領を発揮している。&lt;br /&gt;
上記した様に『飛び出せ!科学くん』では、芸能人では緒形拳に次いで[[しんかい6500]]に乗船し、深海5351mまで到達した事がある。その時の様子から深海生物についてもある程度詳しい事が明らかになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月頃、[[ウニ]]の仲間である[[スカシカシパン]]に興味を持ち始めると、擬人化（[[スカシカシパンマン]]）したり、海に収集しに行ったりした。生きたままのスカシカシパンはめずらしいらしく手に入れたときは飼おうとしたが断念した。また、2008年1月29日に[[ローソン]]全国8,000店舗で、スカシカシパンが菓子パン化されて発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年8月27日のブログにおいて、[[ウィキペディア|Wikipedia]]で「自身のページを編集しようとしたらハジかれた」旨の記事を投稿した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
深夜に趣味の時間をとることが多く、本人はこれを「貪欲タイム」と呼んでいる。以前は「寝るのがっもったいない」と言い、睡眠時間を削りがちだったが、[[水木しげる]]との対談によって考えを改め、睡眠時間を「黄金タイム」と呼ぶようになり、趣味だけでなく睡眠時間も大切にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年9月頃より、[[クリオネ]]の[[頭部]]から出てくる6本の[[触手]]である「バッカルコーン」に興味を持ち始めている。その為か、現在個人では珍しいクリオネの飼育を行なうに至っている（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コスプレ ===&lt;br /&gt;
[[Image:中川翔子　7.jpg|400px|thumb|中川　翔子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画好きの延長で大の[[コスプレ]]好きとしても知られている。[[オークション]]を利用するなどして大量の服を買い込んでいる（主に『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』・『[[ファイナルファンタジーシリーズ|ファイナルファンタジー]]』・『[[美少女戦士セーラームーン]]』など）。この[[趣味]]はグラビアアイドルとしての自身の活動にも役立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コスプレは1人ですることが多いが、自宅に友人の伊藤彩華や喜屋武ちあきが来たときには一緒にしている事が[[ブログ]]などで確認されている。その際、中川が長髪、伊藤または喜屋武が短髪のキャラクターを担当する事が多い（例えば『セーラームーン』の場合、中川: [[月野うさぎ|うさぎ]]、伊藤: [[水野亜美|亜美]]、『エヴァンゲリオン』なら中川：[[惣流・アスカ・ラングレー|アスカ]]、伊藤：[[綾波レイ|レイ]]、『[[ふたりはプリキュア|プリキュア]]』なら中川: ほのか、伊藤: なぎさ…となる）。コスプレした日のブログの更新数は決まって普段より多い。また、ブログでは母親にコスプレさせている姿も披露されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「趣味に関してはお金に糸目は付けない」と言っていた為、漫画やコスプレ衣装購入にかなりのお金を使っている。しかし、TVゲームを購入するかどうかは少し迷っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月4日放送の『[[個人授業II|個人授業（プライベートレッスン）〜正しい和田アキ子の作り方〜]]』に講師役で出演した際は、冒頭から『[[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|涼宮ハルヒ]]』のコスプレで[[ハレ晴レユカイ|アニメのエンディング]]を踊りながら登場。ハルヒになりきった不遜な態度で「ヲタク学」を熱く語り続け、生徒役の[[和田アキ子]]を終始たじろがせていた（中川の「そんなのも知らないの?あんたバカァ?」という発言に、和田は小声で「しばいたろか」とつぶやいている）。中川は更に『新世紀エヴァンゲリオン』の[[新世紀エヴァンゲリオンの登場人物#葛城ミサト|ミサト]]（本人が撮影したというビデオ映像）、『[[おジャ魔女どれみ|おジャ魔女]]』の[[春風どれみ|どれみ]]、『[[ドラゴンボール]]』の[[ベジータ]]のコスプレを披露し、最後は和田にもコスプレをさせて中川: アスカ、和田: レイのツーショットをやってのけ、演技指導まで行った。そして、2007年4月からはレギュラー（教育係のメイド役）になり、毎回様々なコスプレをして登場していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同番組では中川に引けを取らぬマニアックな興味を持つ強烈な（和田にとってはわかりにくい）キャラクターの出演者もいたせいか、和田も当初は困惑していた中川との会話も慣れつつある。また、中川がレギュラーになって以降、『ドラゴンボール』のDVDを見始めたりパチンコで『エヴァンゲリオン』を気にするようになったりするなど、その影響は大きく、番組自体も本来の趣旨に沿う展開がなされつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年2月11日放送の『[[新堂本兄弟]]』（フジテレビ系）ゲスト出演の際には、[[堂本光一]]に『[[幽☆遊☆白書]]』の[[蔵馬]]、[[高見沢俊彦]]に『[[ファイナルファンタジーVII]]』の[[セフィロス]]のコスプレをさせた挙句、2人からいたぶられるという荒業を実行する。また2月26日放送の『[[浜ちゃんと!]]』（日本テレビ系）にゲスト出演した際は、自前のトラックスーツを着用して[[ブルース・リー]]のコスプレを披露。[[浜田雅功]]を[[カメラマン]]役にして「[[ドラゴン怒りの鉄拳]]」の名シーンを再現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また2007年の「[[世界コスプレサミット]]」では世界コスプレ親善大使を務め、[[外務省]]を表敬訪問している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
様々なキャラのコスプレをする様で、2006年5月30日放送の『カスペ!』の『フジ銀行 芸能人査定係』では、『[[ときめきメモリアル]]』のきらめき高校の制服（冬服）も購入している様子が確認出来る。2009年6月7日放送の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、『[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|ポケットモンスター]]』に登場したリリーのコスプレをした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブログ ===&lt;br /&gt;
[[Image:中川翔子　8.jpg|400px|thumb|中川　翔子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年11月より公式[[ブログ]]『[[しょこたん☆ぶろぐ]]』の運営を開始し、2006年4月には総アクセス数が1億ヒット、更に2007年2月には5億件を突破する超人気サイトとなった。そのため[[眞鍋かをり]]が“ブログの女王”と呼ばれていたのにちなみ“新・ブログの女王”と呼ばれるようになった（中川を単純に“女王”、眞鍋を“女神”と呼ぶケースもある）。ただ中川本人はこのことについて「他者が勝手に“新・ブログの女王”にしただけ」と本人が意図したものではないと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
凝り性の性格と、自身でもインタビューで認めているようにメモ帳代わりの感覚で書き込むことから更新頻度が極めて高く、また上記の各項目からも想像できるように、文中にオタク的な記述も非常に多い。2005年4月には1ヶ月600更新を記録し、自身の2ndシングル『ストロベリmelody』の発売日である2007年2月14日には1日の最多更新記録を86にまで伸ばした。好評を受け、2005年9月にはブログの内容をまとめた同名の書籍『しょこたん☆ぶろぐ』が[[ゴマブックス]]より刊行された。2006年には第2弾が出版されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去に[[ゲーム]]の画面が掲載されたりなど[[著作権]]や[[個人情報保護法]]に抵触する可能性のある記事も目立ったが、後にそれらは削除され、他のアイドルの写真集やゲームのパッケージなどもちゃんと肖像権に配慮して顔や絵が写らないようにして画像を貼るようになった（なお歌詞の著作権問題に関しては[[日本音楽著作権協会]]の項参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既に2004年9月頃より、まだ開設間もない[[2ちゃんねる]]の[[ニュース速報(VIP)板]]で中川のオタクな趣味やアイドルとは思えないイラストなどが注目を集めて板のアイドルとされ女神的存在に祭り上げられた。中川自身もブログの文に[[ニュース速報(VIP)板#VIP語|VIP語]]の使用や、写真に[[内藤ホライゾン]]の真似「⊂二二二(^ω^)二二二つ」を多用している（但し、これらの語はメディアなどではVIP語ではなく「'''[[しょこたん語]]'''」として紹介されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年の『[[24時間テレビ 「愛は地球を救う」|24時間テレビ29]]』に出演後、アクセス数が増加したのに伴い、アダルトサイト、業者系、芸能ネタ関係の[[トラックバック]][[スパム]]が相継ぎ、更新もままならない状態（題名が「（無題）」になる、送ったのに反映されないなど）になる。さらには、『[[ザ・ワイド]]』におけるインタビューでの発言が、一部の[[VIPPER]]から「VIP語は自分が考えたオリジナルのものであると主張した」と受け取られたことにより反感を買い、あたかもコメントのようにしょこたんぶろぐにトラックバックを行えるサイトが作成され、これを利用した突撃によってキャパシティ一杯までトラックバック欄を埋め立てられるようになる。このためか、直後にトラックバックが閉鎖され、コメント欄も元々無かったため、ブログから公開日記帳形式になった。その後はファンからリアルタイムにメッセージを伝える手段は、携帯のゲストブック（有料）のみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年2月14日、[[yaplog!]]から[[エキサイト]]ブログへ移転した。2008年9月14日に、累計アクセス数が15億PVを突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自身の持つブログ最多更新記録を2009年3月26日に100回、6月30日に231回へ伸ばした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年7月17日、6月25日にエキサイトの運営方針により、ブログの「ファンクラブサービス」の停止を通達され、今度はエキサイトブログから[[アメブロ]]へ移転した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 動物 ===&lt;br /&gt;
[[Image:中川翔子　9.jpg|400px|thumb|中川　翔子]]&lt;br /&gt;
[[Image:中川翔子　10.jpg|400px|thumb|中川　翔子]]&lt;br /&gt;
[[Image:中川翔子　11.jpg|400px|thumb|中川　翔子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
撮影中に見つけた捨て[[ネコ|猫]]を拾ってしまう程の猫好き。2010年5月現在8匹の猫と暮らしている。&lt;br /&gt;
* ちび太（オス、ブチ）&lt;br /&gt;
*: 『[[きょうの猫村さん]]』に出てくる猫村ねこに似ていることから「猫村」とも呼ぶ。よく抱き枕にされる。基本的に中川にはあまり懐かないが、時々甘えることがあるため、中川からは[[ツンデレ]]と呼ばれている。腰にはいびつなハート形の模様がある。&lt;br /&gt;
* マミタス（メス、キジトラ）&lt;br /&gt;
*: 『[[魔法の天使クリィミーマミ]]』から命名。フルネームは「中川魔法の天使クリィミーマミたん」。普段は「マミタス」「マミトシ」「mmts」「マミたん」「マミトゥース」とも呼ぶ。飼い猫の中で一番ふくよかな体の持ち主でもあり、2008年8月18日の中川ブログ内において体重7kgの大台を突破した事が報告された。スリーサイズは、B:48W:57H:63（2010年5月現在）で、中川曰く「超絶エロスタイル」。&lt;br /&gt;
* ルナ（オス、黒）&lt;br /&gt;
*: 2006年4月26日、[[不忍池]]にて撮影中に拾われた。当時、推定月齢1ヶ月ほどの子猫だった。『中川翔子 しょこたうん』内にて『[[美少女戦士セーラームーン]]』の黒ネコより命名。&lt;br /&gt;
*: 2ndシングル「ストロベリmelody」のPVに出演している。&lt;br /&gt;
* らい次郎（オス、ブチ）&lt;br /&gt;
*: 元の名前は「小笠原範馬勇次郎」。[[範馬勇次郎]]から命名。2007年8月に家の近所で拾われる。当初は祖母の家で飼われていたが、諸事情から中川家で飼われる事になった。普段は「らいティン」と呼ばれる事が多い。『[[SPIRIT (2006年の映画)|スピリット]]』を劇場で見て感激し、[[ジェット・リー]]のセリフ「ライライライライライライ」があまりに早口だったので、そこから命名した。&lt;br /&gt;
* ミルクバン（オス、茶トラ）&lt;br /&gt;
*: 年齢不明。正しくは「中川宇宙刑事ミルクティービッグバン」。『[[宇宙刑事ギャバン]]』から来ている。仕事に行く途中など、時々見かけた際には「ミルクティー色の顔でかい猫さん」（先の名前はこの外見から）などと呼んでブログにも度々登場していた。その後捨て猫だと判明したため拾い、一旦は母親の友人によって飼われるが、飼い主が病気のために中川家で飼うようになる。本人曰く、驚くほど顔が大きく、初めてミルクバンをみた人は皆その顔の大きさにのけぞるという。2008年9月4日に魔太郎と家出。2008年9月7日、無事中川家に戻る。捕獲の際、母親が額を負傷した。ノラ時代は近所のボス猫でもあり、「しろたま」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
* ポコニャンω（オス、ブチ）&lt;br /&gt;
*: 2008年4月生まれ。らい次郎の弟である。当初の名は『[[天元突破グレンラガン]]』の登場人物から命名した[[天元突破グレンラガンの登場人物|カミナ]]であったが、母親が呼び辛かった為に[[ジョジョの奇妙な冒険|ジョジョ]]と改名される。そして魔太郎（現・股朗）とセットで空条承太郎に由来する承太郎に改名。さらに中川と母親の会議の結果、[[ポコニャン|ポコニャンω]]に改名する。&lt;br /&gt;
* 股朗（オス、ブチ）&lt;br /&gt;
*: 2008年4月生まれ。承太郎と同じく、らい次郎の弟。当初の名はカミナ（現・承太郎）とセットで[[天元突破グレンラガンの登場人物|シモン]]と名付けられるが、承太郎と同じく呼び辛いという理由の為に母親によって[[カンフーパンダ]]、その後再び『[[魔太郎がくる!!]]』の主人公から魔太郎と改名された。その後、縁起が悪いという理由で「股朗」に改名。2008年9月4日にミルクバンと家出、9月8日に籠で捕獲され、無事中川家に戻る。特技に股郎玉がある。&lt;br /&gt;
* ネギ（メス、キジトラ）&lt;br /&gt;
*: 2010年5月3日に母親が拾ってきた。当初は栄養失調のようで、目が開いていなく鳴いているけれど声が出ていない状態だったが後に回復。&lt;br /&gt;
*: 名前はマミタスに似た柄から当初ミニトシとしていたが、母親はチッチキチーと名付けようとしていた。2010年6月2日放送の『[[爆!爆!爆笑問題]]』にネコ共々出演した際に、[[田中裕二 (爆笑問題)|田中裕二]]（[[爆笑問題]]）に依頼してネギと命名された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このうち特にマミタスを溺愛しており、ブログにも頻繁に登場する。その愛らしい姿に「マミタスファン」も多い。テレビ番組や雑誌への出演経験もあり、2006年8月には写真集『ギザ☆マミタス!!』も発売。ブログ内で度々行われる「エナジー吸引」（飼猫の顔にかぶりつく）や、「グッドスメル」（飼猫の大事な部分に鼻を当ててかぐ）という行為も、その溺愛ぶりとして有名である。また、マミタスに関しては飼い主のコスプレに付き合わされているが（特に『[[美少女戦士セーラームーン]]』の[[美少女戦士セーラームーンの登場人物#ルナ、アルテミス、ダイアナ|ルナ]]役として）、最近黒ネコの「ルナ」にその座を奪われている。猫にジョジョ立ちさせることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の他、4匹の[[カメ|亀]]→ラン、スー、ピエール、モナリザのグループ名[[ミュータントタートルズ]]を飼っている。昔はラン、スー、ミキだけで、[[太陽戦隊サンバルカン]]とまとめて呼んだりしていた。また[[クリオネ]]のバッカル子、としお、あみちゃん、レイちゃん、まこちゃん、美奈子ちゃんを飼育していたが、ある日飼育器のコンセントが抜け、ほとんどがあの世に召された。2009年5月現在はとしお、花子ザジャイアント、ジャックニコルソン、ハバロフスク、ハキム、リオデジャネイロ、デトロイトなど洋モノのクリオネも混在する。[[プラナリア]]の綾波レイ子、[[コリドラス]]のクリフトなども飼育している。2010年5月、3匹のアルビノスッポンのささみ、切り身、すり身を飼育し始めたが切り身は飼育直後急死した。2010年夏、かめが卵を産んで現在ペットショップで孵化中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本名 ===&lt;br /&gt;
[[戸籍]]上の本名は'''中川しようこ'''であり、小書きで「し'''ょ'''うこ」ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このことについては自身の著書の『しょこ☆まにゅ』で詳しく書かれている。それによれば出産時に母子ともに危険な状態であったため、暫くの間母親が入院し続ける必要があり、母方の伯母が母親の代理として区役所に名前を届けに行ってもらったという。そこで伯母が妹の娘の名前を「薔子」として区役所に提出しようとしたが、「薔」の字（[[バラ]]（薔薇）の漢字の一文字目）が[[常用漢字]]及び[[人名用漢字]]でなかったため受理されず憤慨、怒りのあまりその場でひらがなで「しょうこ」と書き殴って提出した事による。しかし本来の意図としては「しょうこ」だったが、殴り書きの文字を「ょ」と「よ」の区別が付かなかったために[[戸籍]]上「しようこ」と誤って登録された。この事を知ったのは[[成人]]になってからである。さらに家族もこれを問い詰められるまで知らなかったという。また、2009年5月8日の[[ミュージックステーション]]でこの事を語った。（なお、2010年1月28日放送の「[[5LDK]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）でのトークでは、「母がいい加減で、母が前述のような届け出をした」と話した。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手書きでは「しよ」が[[合字|融合]]してしまい「'''は'''うこ」と書かれることがある。それに由来しネット上では『はうこ』と呼ばれることもあるが、これについては本人も悪くは思っていないとのことである。ただし戸籍名としての「しようこ」には納得していなく、芸名の「翔子」、もしくは本来付けられる筈であった「薔子」への改名を望む旨の発言もしている。&lt;br /&gt;
その他の候補として「におう」という案もあったことをブログ本で発表している（[[しょこたんぶろぐ]] 貪欲デイズ後ろから5ページ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸名は、2007年放送の「すくいず!世界一キモいクイズ」での中川の発言によれば「敬愛する楳図かずおのマンガ『[[漂流教室]]』の主人公、'''高松翔'''から'''翔'''の字を貰って翔子」としたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、現代の日本語では「しようこ」を「しょうこ」と読ませるのは決して間違った日本語ではない。理由として、現代仮名遣いでは「拗音に用いる｢や,ゆ,よ｣は、'''なるべく'''小書きにする」とされており、定義が曖昧であるため、これの読ませ方自体に関しては、現代仮名遣いに反しているわけではないためである。（例として[[オンキヨー]]、[[キヤノン]]、[[キユーピー]]、[[シヤチハタ]]、[[ジヤトコ]]、[[マルキユー]]など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他（人物） ===&lt;br /&gt;
[[Image:中川翔子　12.jpg|400px|thumb|中川　翔子]]&lt;br /&gt;
[[Image:中川翔子　13.jpg|400px|thumb|中川　翔子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年3月6日放送の『[[くりぃむナントカ]]』での告知済み寝起きドッキリのコーナーにてスリーサイズを測定したところ、当時の公称値B83 W58 H82と異なりB80.5 W66 H90という結果となった。その際、本人が寝転がった（睡眠はしていない）状態で下着や薄い衣服の上から測定したため、多少の測定誤差はあるものとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年6月頃には[[胃腸]]虚弱を告白しており、その件の際には深刻そうな表情やギャグめいた流れに自身が持っていくこともあった。そのためか胃腸薬である[[百草丸]]はかかさず持っており、プレッシャーがかかった状況では服用している。また、腸内洗浄を行ったこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年2月14日に関西地方で放送された『[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]』での占いコーナーで、「中川翔子は将来は恵まれた人と結婚して幸せになれる」と予言されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年7月14日放送の『[[ドッカ〜ン!]]』（[[TBSテレビ]]）の「リヤカー先生」のコーナーで、不法投棄されたある雑誌の「小悪魔度チェック」というコーナーでは、小悪魔度が100%となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年9月19日に発売されたミニアルバム『[[しょこたん☆かばー×2 〜アニソンに愛を込めて!!〜]]』に収録の[[川本真琴]]のカバー曲「[[1/2 (川本真琴の曲)|1/2]]」は翔子が生まれて初めて自分のお小遣いで買ったCDのタイトル曲である。また、「1/2」の次に発売された「[[桜 (川本真琴の曲)|桜]]」も「1/2」と同じ位かそれ以上に好きだと絶賛している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しょこたん語の印象からおっとりとした性格だと思われがちだが、ラジオ番組で噛んだ時に思わず「ちくしょー」と呟くなど活発な一面もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[なべやかん]]から貰ったエンジン式の[[チェーンソー]]（映画『[[テキサスチェーンソー]]』で使われたもののレプリカで限定500台しか作られていない）を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初恋の人は、『[[ファイナルファンタジーVII]]』に登場するキャラクター・[[セフィロス]]であると公言している。『[[カートゥンKAT-TUN]]』にゲスト出演した際「[[中野ブロードウェイ]]」の「[[まんだらけ]]」で[[KAT-TUN]]の[[赤西仁]]にセフィロスのコスプレをさせたところ、似合いすぎだったらしく興奮し、「人類の偉大なる遺産」とまで言っていた。なお、この時先述のチェーンソーを鑑定してもらったが、わずか7,000円という結果だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年4月から『[[笑いがいちばん]]』で落語に挑戦している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学校のときのあだ名は「ペリカンババア」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新渡戸文化中学校・高等学校|東京文化中学校]]時代は友達が一人もおらず、3年生の時には、[[ローファー]]をグシャグシャにされ、その後隠されたことがあり、「悪口・嫌がらせは一番くだらない」と言っている。これらの経験が、前述にある漫画・イラストの趣味に没頭するようになったきっかけの一つとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年7月19日放映の『[[徹子の部屋]]』（[[テレビ朝日]]）において、「[[窓際のトットちゃん]]」にも登場する黒柳徹子の小学生時代の親友で幼くして亡くなる山本やすあきちゃんが、中川翔子の祖母のいとこであることが紹介された。&lt;br /&gt;
2011年9月からウチくるでMC勤める&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[しょこたん☆ぶろぐ]]&lt;br /&gt;
* [[しょこたん語]]&lt;br /&gt;
* [[ジャンプ魂]]&lt;br /&gt;
* [[みんなのポケモン牧場]] - [[ポケモン☆サンデー]]との連動で「おきゃくさま」として出演&lt;br /&gt;
* [[勝村美香]]&lt;br /&gt;
* [[浜田翔子 (タレント)]]&lt;br /&gt;
* [[ショスタコーヴィチ|ショスタコ]]&lt;br /&gt;
* [[水木しげる]]&lt;br /&gt;
* [[楳図かずお]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中川翔子の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:中川翔子　14.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかかわ しようこ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)のアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ブランチリポーター]]&lt;br /&gt;
[[Category:渡辺プロ系列所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:ミスマガジン]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK紅白歌合戦出演者]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:コスプレ]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%89%93%E3%81%A1%E5%88%87%E3%82%8A&amp;diff=136810</id>
		<title>打ち切り</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%89%93%E3%81%A1%E5%88%87%E3%82%8A&amp;diff=136810"/>
				<updated>2011-09-03T12:29:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* スケジュール・スポンサーの影響 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''打ち切り'''（うちきり）とは、継続的に行っている物事を途中で終了すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テレビ]]・[[ラジオ]]の[[番組]]や[[コマーシャルメッセージ|CM]]、[[漫画]]、連載[[小説]]など[[メディア]]作品の分野においては、継続的に[[放送]]、連載することを予定していたものが、予定期間の満了以前に終了したり、作品が完結しないまま突発的に終了することである。この項では、その意味での「打ち切り」について記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[統計学]]においては、何らかの理由によりデータの採取の打ち切りが行われる場合に、累積ハザード解析などの手法が必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 打ち切りになる要因 ==&lt;br /&gt;
打ち切りになる要因は、次の理由が考えられる&amp;lt;ref&amp;gt;有名な例、特異な例、改編期以外に終了した例、次番組が決定しないままの終了（終了後の特番の連発など）を主に掲載しています。また、要因が同種のものはまとめて掲載しています。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不人気・人気の低下 ===&lt;br /&gt;
テレビ・ラジオの番組や漫画・小説の連載の打ち切り理由で最も多いのは不人気や人気の低下により打ち切られることである。また、オンエア予定期間いっぱいまで継続されても、期間が半年や1年と短い場合も「打ち切り」と呼ばれることがある。放送番組の場合、打ち切る際に[[ローカル局]]を配慮しない場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送番組の場合、不人気であっても出演者や[[スポンサー]]の都合もあり、打ち切りに踏み切れない場合がある。また逆に視聴率が低迷する恐れが高い場合、視聴率が落ち込む前に打ち切られる場合もあり、基準はさまざま。また視聴率低迷の基準もさまざまで、一般的には1桁台だと低迷しているとみなされるが、場合によってはかつてほどの勢いがない、陰りが見えてきた、という状況でも低迷しているとみなされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]のテレビ業界は更にシビアであり、人気がある番組はその後も[[シリーズ (作品)|シリーズ]]が作られる一方で、視聴率次第では2 - 3週で打ち切りになる番組も決して珍しくない。ドラマ『[[アリー my Love]]』 (''Ally McBeal'') の後番組 &amp;quot;''[[:en:Girls_Club|Girls Club]]''&amp;quot; が、わずか2週で打ち切りになったという記録がある。かつては人気のあった番組でも、人気低下などにより終了した場合は「打ち切られた」とみなされることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
;有名な例、改編期以外の時期に終了した例、後番組が決らないまま終了した例（終了後の特番の連発など）を主に掲載している。&lt;br /&gt;
*[[笑ってポン!]]（[[東京放送|TBS]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**前番組「[[突撃HOTスタジオ!]]」が2か月で打ち切られ、半ばヤケ気味にはじめた番組として、出演していた[[ビートたけし]]や『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』などでネタにされている。&lt;br /&gt;
*[[オレたちのオーレ!]]&lt;br /&gt;
*[[もうひとつのJリーグ]]&lt;br /&gt;
**1993年、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]人気に便乗して製作された[[サッカー]]ドラマ。いずれも人気は得られず、その後もサッカーをテーマにしたドラマ作品は少ない。&lt;br /&gt;
*[[ここがヘンだよ日本人]]&lt;br /&gt;
**[[東京放送|TBS]]のテレビ番組。出演者の過激な発言、討論に加え、放送枠移動(水曜22時→木曜22時)で前枠では安定していた視聴率も平均7%前後と急落したため&amp;lt;ref&amp;gt;枠移動失敗&amp;lt;/ref&amp;gt;、枠移動からわずか1年弱で終了。ちなみに、本番組は改編期まで放送されている。&lt;br /&gt;
*[[自信回復TV 胸はって行こう!]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**キー局製作の[[バラエティ番組]]としての最短記録である「29日間」しか放送されなかった。&lt;br /&gt;
*[[雲と波と少年と]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**元々1クールのみの[[つなぎ番組]]だったが、スタッフがロケ地で死亡事故を起こす不祥事に加え、前番組よりも視聴率が低迷しわずか6回で終了。皮肉にも改編期までのつなぎには前番組「[[電波少年に毛が生えた 最後の聖戦]]」の特番を放送することとなる。&lt;br /&gt;
*[[A (テレビ番組)|A]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[久米宏]]と[[松浦亜弥]]による情報バラエティとして注目を集めたが、視聴率低迷のため[[久米宏]]の自主降板により3か月で終了。&lt;br /&gt;
*[[伊東家の食卓]]&lt;br /&gt;
**2006年10月に大幅リニューアルを行ったが、リニューアル以前は安定していた視聴率が急落し&amp;lt;ref&amp;gt;リニューアルが失敗&amp;lt;/ref&amp;gt;、リニューアルからわずか半年で終了。&lt;br /&gt;
*[[笑いの金メダル]]（[[テレビ朝日]]系のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**放送枠移動(金曜21時→日曜20時)による視聴率低迷による内容変更で平均視聴率7%とさらなる低迷を引き起こしたため終了。&lt;br /&gt;
*[[ドッカ〜ン!]]&lt;br /&gt;
*[[キャプテン☆ドみの]]&lt;br /&gt;
**[[東京放送|TBS]]の同時期に放送された土曜19～20時台の番組。前者はスポーツ中継による休止中に視聴率回復が見込めないとして最終回が製作されず、後者は[[みのもんた]]の&amp;lt;ref&amp;gt;冠番組であるが、実質上の司会は藤井隆が勤めていた&amp;lt;/ref&amp;gt;起用と総工費1億円のセットの建設で話題となったが、いずれも視聴率低迷のため3か月で終了。さらに後番組の「[[ヤレデキ!世界大挑戦]]」、「[[地球!ジオグラTV]]」も半年を待たず1~2月と中途半端な時期に打ち切られている。&lt;br /&gt;
*[[ピーマン白書]]（フジテレビのドラマ）&lt;br /&gt;
**[[1980年]]秋の土曜20時台に放送されたが、裏番組の「[[8時だョ!全員集合]]」が第2次全盛期であったことなどから約2％という異例の超低視聴率を記録、全9話を予定していたが第6-8話を飛ばし、さらに特番で2回飛ばして最終回となった。フジテレビのドラマ史上最悪の視聴率と言われた（最も低かった最終回の視聴率は2.2％）。 &lt;br /&gt;
*[[復活の日 (テレビ番組)|復活の日]]、[[悪魔の契約にサイン]]&lt;br /&gt;
**前者は極端に低い視聴率から中途半端な時期に打ち切り。後者は[[冠スポンサー番組]]でないにも関わらずスポンサーが1社・30秒のみと言う異例の状態で開始。番組内で視聴率低迷を自虐ネタとして公言した程で、最終回は当日の新聞で初めて番組終了が告知される予告なしの終了となった。 &lt;br /&gt;
*『[[チャゲチャ]]』（[[澤井啓夫]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**短期打ち切りの多い[[週刊少年ジャンプ]]史上(後述)最短であるわずか8週で打ち切り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不適切な内容・行為など ===&lt;br /&gt;
放送番組での「[[やらせ]]」演出などの[[不祥事]]、収録中の事故、他の事象による影響、[[クレーム]]により、内容・表現において不適切な部分があったために打ち切りになる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[架空]]の作品において実在のものを出してしまった場合や、事実と異なる情報により既存の[[会社]]などに不利益をもたらすと思われる場合、抗議を受けた際打ち切りという手段によって謝罪とする場合がある。また、放送番組において本放送で問題にならなかったことがその後問題となり、[[再放送]]がなされなくなるケースも存在する。&lt;br /&gt;
通常は、内容の一部を変更したり、一定期間を経てリニューアルされる場合が多く、発覚してすぐに終了する例はあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『私立極道（きわめみち）高校』（[[宮下あきら]]の初期の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作中に実在する[[学校]]名を無断で出したために学校側から抗議されて打ち切りを余儀なくされ、単行本も1巻しか発刊されていない（問題の話を含め、35話分が未収録）。&lt;br /&gt;
*『アシュラ』（[[ジョージ秋山]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**人食など猟奇的描写が多く第1話の掲載された[[週刊少年マガジン]]が回収され、その後もPTAなどから有害図書として批判を受け続け打ち切り。後年に[[週刊少年ジャンプ]]で完結編が掲載され、数年後に単行本の新装版(ジャンプの完結編は未収録)が発売された。&lt;br /&gt;
*『[[国が燃える]]』（[[本宮ひろ志]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**[[南京大虐殺]]についての元資料からの引用部分に不適切な修正が加えられており、[[保守]]派や[[右翼]]を中心とする南京大虐殺に否定的ないし懐疑的な勢力からの抗議を受けて中断。再開後は中断前に比べ話のペースを速めて&amp;lt;ref&amp;gt;抗議を受けた第3部までに比べ、再開後の第4部は出来事の描写や一話ごとに扱った年月が短くなっている&amp;lt;/ref&amp;gt;の繰り上げ完結となり、抗議を受けた三話分が単行本未収録となる。&lt;br /&gt;
*[[アフタヌーンショー]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[素敵にドキュメント]]（[[ABCテレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[愛する二人別れる二人]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[ガチンコ!]]（TBSのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**番組内の企画でやらせが発覚したため（ただしガチンコ!はすぐには打ち切られなかったが、視聴率が暴落して中途半端な時期に打ち切られた）。&lt;br /&gt;
*[[モーニングEye]]・[[スーパーワイド]]・[[スペースJ]]（TBSのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[TBSビデオ問題]]が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[超近未来遭遇!! どーなるスコープ]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**出演者の替え玉出演が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[プロジェクトX〜挑戦者たち〜]]（NHKのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[教えて!ウルトラ実験隊]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[発掘!あるある大事典|発掘!あるある大事典II]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**取り上げたデータや逸話などで事実の捏造が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[カミングダウト]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**出演した[[あびる優|女性タレント]]が過去の[[万引き]]行為を、窃盗事件のように大げさに話したため抗議が殺到し終了。　改編期までは放送が続けられた。&lt;br /&gt;
*[[ラジオ名人寄席]]（NHKラジオ第1放送の番組）&lt;br /&gt;
**TBSが所有する音源の無断使用が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[:en:Imus in the Morning]]（[[MSNBC]]、[[:en:WFAN|WFAN]]ラジオ）&lt;br /&gt;
**ホストの差別発言による引責。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人の都合 ===&lt;br /&gt;
小説・漫画などにおいて、作者の[[死|死去]]や入院あるいは刑事事件による[[逮捕]]などの不祥事による場合で、振り替えの人による執筆続行が困難な場合、打ち切られることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕された後、[[不起訴]]または[[起訴猶予処分|起訴猶予]]の処分になるか、もしくは[[冤罪]]・証拠不十分などで無罪が確定して釈放されたとしても、数ヶ月 - 数年の拘束で作者としての活動が封じられることになるため、結局打ち切りになるのは避けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、ほぼ毎日連載される新聞連載の小説・漫画に顕著である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送番組においては、出演者（特に主役、司会者）自身の都合（[[病気]]や負傷、その他の休養、不祥事による降板、死亡事故など）やグループの解散などで番組を継続させることが不可能になる場合に打ち切られることがある。しかしこのケースにおいても、通常は一部内容や出演者の変更やリニューアルにより再開されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『[[ストップ!! ひばりくん!]]』（[[江口寿史]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**ネタ切れなどによる作者の意向により中断したたま現在でも再開時期は未定。これ以外にも『[[ひのまる劇場]]』や『[[パパリンコ物語]]』など作者自身の意向による中断や打ち切りが多く批判が多い。&lt;br /&gt;
*『[[世紀末リーダー伝たけし!]]』（[[島袋光年]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者の島袋が[[児童]]の[[売春]]で逮捕された為（後に懲役3年・執行猶予4年の有罪判決が確定した）。数年後、絶版となっていた単行本を判型を変えてリニューアルし完結。&lt;br /&gt;
*[[たけし軍団!ヒット&amp;amp;ビート]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[フライデー襲撃事件]]で大半の出演者が逮捕された為。他の番組は出演者や一定期間の放送休止で対処しており、終了したのはこの番組のみ。&lt;br /&gt;
*[[ウッチャンナンチャンのやるならやらねば]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**収録中の死亡事故の為。&lt;br /&gt;
*[[ミュージックスカイウェイ]]（[[横浜エフエム放送|FM横浜]]のラジオ番組）&lt;br /&gt;
**収録中にヘリコプターの墜落事故を起こし、[[ディスクジョッキー|DJ]]とプロデューサーが死亡したため。&lt;br /&gt;
*[[Swing Saturday ねぎって行こう!]]（[[山口放送]]のラジオ番組）&lt;br /&gt;
**パーソナリティの[[井上雪彦]]が死去したため。&lt;br /&gt;
*[[疑惑の家族]]&lt;br /&gt;
*[[盤嶽の一生]]&lt;br /&gt;
*[[真夜中の警視]]&lt;br /&gt;
*[[ウルトラマンコスモス]]&lt;br /&gt;
**出演者の逮捕のため。&lt;br /&gt;
**『[[ウルトラマンコスモス]]』はその後当の杉浦が[[不起訴]]&amp;lt;ref&amp;gt;不起訴の場合、無罪が確定した場合と異なり、後日新たな証拠が出てくればいつでも再逮捕し、起訴することができる。&amp;lt;/ref&amp;gt;になった事を受けて放映を再開し、最終回まで放映された。（しかし、その影響で本放送分では一部未放映となった回が出る結果になった）。&lt;br /&gt;
*[[三波伸介の凸凹大学校]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**司会の[[三波伸介]]が急死したため。&lt;br /&gt;
*[[ペエスケ]]（[[園山俊二]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
*[[彼と彼女の境界線]]（[[依代智行]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者が休載中に死去した為。「彼と彼女の境界線」はわずか2話で終了となった。&lt;br /&gt;
*[[イタズラなKiss]]（[[多田かおる]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**連載中に作者が急死したため。最終巻で追悼のメッセージが記載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スケジュール・スポンサーの影響 ===&lt;br /&gt;
製作体制に問題があった場合、その作品の製作が追いつかず、やむを得ず打ち切りになる場合がある。特にテレビや週刊漫画など、毎週のように製作しなければならないものに顕著である。&lt;br /&gt;
#テレビ・ラジオの番組では、制作会社や[[広告代理店]]の[[倒産]]、[[スポンサー]]の降板などで資金が捻出できない場合&lt;br /&gt;
#スタッフとの軋轢やスケジュール面などで出演者（あるいは作家）を確保できない場合&lt;br /&gt;
#制作期間が無いなどの理由で製作体制の維持が困難になった場合&lt;br /&gt;
#内容の[[マンネリ]]化やネタ切れ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『[[ドン・ドラキュラ|手塚治虫のドン・ドラキュラ]]』『[[サイボーグクロちゃん]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**[[広告代理店]]の資金繰り悪化のため（現在は複数社提供がほとんどの為このような事例は考えにくい）。特に前者は僅か4週で打ち切りと言う、テレビアニメ史上最短記録として有名である。&lt;br /&gt;
*『[[ドラえもん (1973年のテレビアニメ)]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**製作会社の意向とそれによる会社消滅のため。セル画やフィルムなどが一部しか残っていない事や、作者が原作との違いに不快感を示していた事などによりソフト化もされていない。&lt;br /&gt;
*[[世界の常識・非常識!]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**司会の[[逸見政孝]]が多忙となったため。&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]&lt;br /&gt;
**2時間スペシャルが[[プロ野球中継]]に差し替えられ、事前にその件の連絡がなかったことに[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]の[[松本人志]]が激怒。相方の[[浜田雅功]]もこれに賛同し、フジテレビ側との協議の上打ち切り。これ以前にもスタッフに対する不満から、一時的に収録を行わないなどの事態が起こっていた。前述の2時間スペシャルを放送した翌週、過去のコント傑作選を最終回として放送。ダウンタウンからの挨拶等は一切なかった。&lt;br /&gt;
*[[年中夢中コンビニ宴ス]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[日本コカ・コーラ|番組スポンサー]]の[[伊藤園|ライバル会社]]の商品を紹介したため。&lt;br /&gt;
*[[FUN]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[走れ!ガリバーくん]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[料理バンザイ!]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[真珠の小箱]]（[[毎日放送]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[ごちそうさま (テレビ番組)|ごちそうさま]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[こちら海です]]（[[京都放送]]、[[サンテレビジョン]]、[[福井テレビジョン放送]]、[[テレビ和歌山]]の共同制作）&lt;br /&gt;
**スポンサー企業が経営不振や不祥事などにより降板したため。&lt;br /&gt;
*『悪霊』（[[江戸川乱歩]]の推理小説作品）&lt;br /&gt;
**製作期間の短さから結末が思いつかず連載中断。作者が死去するまで続編は書かれず未完となる。&lt;br /&gt;
*『[[幽☆遊☆白書]]』（[[冨樫義博]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者の体調不良と編集部による連載の引き延ばし（後述）に作者が反抗し展開を短縮・省略して終了。&lt;br /&gt;
*『[[やっとかめ探偵団]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
** 単独スポンサーの[[セイコーエプソン]]が降板し、その後スポンサーが見つからなかったため全26話予定が全14話になった&lt;br /&gt;
*『[[合身戦隊メカンダーロボ]]』、『[[新造人間キャシャーン]]』（共にテレビアニメ）&lt;br /&gt;
**スポンサーの倒産。『メカンダーロボ』は既放送分を使い回し総集編風にまとめ辛うじて完結。&lt;br /&gt;
*[[新報道プレミアA]]・[[ハッケン!!]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
** 局全体の予算削減の影響。両番組共に視聴率低迷や不祥事など決定的な理由はないにも拘らず異例の6月終了となった。&lt;br /&gt;
クイズ島田紳助君&lt;br /&gt;
島田紳助が引退したため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件・事故・災害のため ===&lt;br /&gt;
大事件・大事故・大災害が発生した場合、被災者・遺族等に配慮するためや、その影響で[[収録]]ができないために番組そのものを打ち切りとするケースもある。基本的に番組や内容の一部を差し替えたりすることが多いため、終了になる例はまれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『[[スチュワーデス物語]]』（再放送）&lt;br /&gt;
**[[日本航空123便墜落事故]]の影響。&lt;br /&gt;
*『[[School Days]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
*『[[ひぐらしのなく頃に (アニメ)|ひぐらしのなく頃に解]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**いずれも2007年9月に発生した京田辺警察官殺害事件による影響。前者は最終回の放映が見送られたまま打ち切りとなり、[[スカイパーフェクTV!]]の[[アニメシアターX|AT-X]]でのみ放送された。しかし、[[アニメシアターX|AT-X]]で最終回が放送された後は、内容のあまりの残虐さから「事件の影響がなくても地上波での放送は難しい」との意見が多い。2007年の日本におけるテレビアニメの放送中止と延期も参照のこと。&lt;br /&gt;
**後者は一部放映局で打ち切りとなったが、1週休止の上で修正を施して放映を再開した局もある。&lt;br /&gt;
*『[[日本沈没]]』（再放送）&lt;br /&gt;
**[[RKB毎日放送]]で深夜に放送されていたが、1995年1月17日早朝、第2話が終了した直後に[[兵庫県南部地震]]が発生。&lt;br /&gt;
脱出ゲームDERO&lt;br /&gt;
東日本大震災の影響&lt;br /&gt;
水責めのシーンがあったため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会情勢の変化のため ===&lt;br /&gt;
社会情勢の変化により、放送が打ち切られるケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*「[[大改造!!劇的ビフォーアフター]]」（[[朝日放送|ABC]]制作・テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**打ち切りは視聴率低下のほか、[[アスベスト問題]]や[[構造計算書偽造問題]]により建造物に対する検査などの増加で費用の膨張や、住めるまでにかかる日数の増加により週1回のレギュラー放送が難しくなったのも影響している。&lt;br /&gt;
*[[新報道プレミアA]]・[[ハッケン!!]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[痛快!エブリデイ]]（関西テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**テレビ局の予算削減の影響。両番組共に視聴率低迷や不祥事など決定的な理由はないにも拘らず異例の6月終了となった。&lt;br /&gt;
*[[ココリコミリオン家族]]、[[たけしの誰でもピカソ]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**両番組共に視聴率は同局の他番組に比べ決して悪くはなかった（7~8%前後。下記の通り、テレビ東京のゴールデンタイムは4大キー局に比べ一桁が珍しくない為）ものの、企画内の賞金や出演者のギャラなどが原因で、平成不況による経営削減の一環でレギュラー放送を終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組の打ち切りの基準 ===&lt;br /&gt;
日本のテレビ番組においては[[キー局]]における[[視聴率]]、ラジオ番組においては[[聴取率]]がよくないと打ち切りの対象とされる。その多くは平均視聴率10%以下の番組であり、[[テレビ東京]]では[[テレビアニメ|アニメ番組]]を除いて平均視聴率6%以下の番組は打ち切りの対象との説がある。この場合も[[ローカル局]]を全く配慮しない打ち切りも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ番組の場合、2[[クール (テレビ)|クール]]（6ヶ月）が基準とされ、計画より早く、6ヶ月以下で終了となった場合に「打ち切り」と呼ばれる事が多いが、急激な視聴率低下や不祥事などで終了した場合も打ち切りと呼ぶ事もある{{要出典}}。なお、テレビドラマは当初計画より短い話数であれば「打ち切られた」とみなされる。&lt;br /&gt;
また、基本的に[[打ち切り]]は[[ゴールデンタイム]]の番組の場合に使われており、昼間や深夜の番組はよほどの低視聴率か上記のような継続できない理由がない限り、改編期まで放送を続ける上、半年での終了が珍しくないため打ち切りと呼ばれる事は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局の魔の時間帯 ===&lt;br /&gt;
番組の打ち切りが繰り返されていた時間帯は「魔の時間帯」と呼ばれ、近年ではTBS系列の水曜夜7 - 8時枠（現在、7時枠はファミピョン、8時枠はパワフルフェイス）や[[TBS系列平日正午枠|平日正午枠]]（現在は『[[ひるおび！]]』）、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の月曜日夜10時枠（[[讀賣テレビ放送|ytv]]制作）の[[テレビドラマ|ドラマ]]（現在は日本テレビ制作『[[しゃべくり007]]』）、などが該当する他、日本テレビの日曜夜8時枠（現在は『[[世界の果てまでイッテQ!]]』）、TBSの土曜夜7 - 8時枠（現在、7時枠は飛び出せ科学君、8時枠は奇跡ゲッターブットバース）や[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の月曜夜7時枠（現在は『[[ネプリーグ]]』）のように脱却した例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 編成の都合がつかない場合 ===&lt;br /&gt;
原作をベースとした派生作品（主に[[週刊誌]]の漫画を原作とするアニメ）や[[海外ドラマ]]、他局製作番組の放映が原作や製作局の放映に追いついてしまい、止むを得ず一旦打ち切りになる場合もある。この場合はある程度本数がたまったのちに続編として再開されたり、特番として不定期放送されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、打ち切りを免れた場合は『[[名探偵コナン]]』（[[讀賣テレビ放送|讀賣テレビ]]）や『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』（[[テレビ東京]]）のように、原作にはないアニメオリジナルストーリーを（原作のイメージに則した範囲で）盛り込み、放送を続けることもある。特に後者は現在放送されている内容の大半がアニメオリジナルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語の展開上オリジナルシーンを盛り込みにくかったり原作が間に合わなくなったため、『[[ドラゴンボール (アニメ)|ドラゴンボール]]』シリーズや『[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]』（いずれも[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）のように[[プロ野球中継]]や別番組特番による休止・原作の展開の引き伸ばしを行った例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、[[ローカル局]]が新たな[[ローカル番組]]の放送や新規の番組購入のためにネットを打ち切る事がある。近年ではテレビ東京系ほかで放映されている『[[D.Gray-man]]』が当初4クール（全51話）で予定していたが、急遽放映の延長が決まり、その当初の放映スケジュール通りに後番組の編成を組んでいた一部の[[遅れネット|時差ネット局]]がこれに対応出来ず、打ち切らざるを得なくなったと言う例もある（この場合、一応当初の予定通りには放映した事にはなるので、「狭義の」打ち切りには当てはまらない）。また、同局で放送中の『[[銀魂 (アニメ)|銀魂]]』も当初は2年間での放送終了を想定していたが、3年目の放送が決まり一部ネット局で打ち切られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に特殊な例としては、[[東京放送|TBS]]制作の『[[アニアニランド]]』枠放映作品が、編成の都合で未放映回が発生したが、そのうち『[[びんちょうタン]]』に関しては'''TBSおよび[[ビーエス・アイ|BS-i]]では9話で打ち切られた'''が、'''関西圏のネット局である[[毎日放送]]（MBS）では全話が放送'''（それもTBS・BS-i放映分には無かったエンディングテーマ付きの「完全版」仕様）されるという、極めて稀な現象（'''制作局で在京キー局のTBSより高待遇'''）まで発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== つなぎ番組 ===&lt;br /&gt;
{{Main|つなぎ番組}}&lt;br /&gt;
前番組が何らかの理由で打ち切られ、後番組の準備が間に合わない場合、年末年始や[[改編]]期以外に単発の特別番組が放送されることがある。短期間の放送を前提としているため、一般にはあまり「つなぎ番組が打ち切られた」とは認識されない。中には、好評だったため正式にレギュラー化された番組もある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 規定を上回った場合 ===&lt;br /&gt;
[[新聞]]などで連載されている小説は、当初から予定されている規定回数を大幅に超過することが明らかになった場合に「物語を途中で打ち切り」とするケースがある。この場合は物語の続きを他の雑誌など他媒体に移行したり、単行本を刊行して完結させることが多い。雑誌連載の小説・漫画では掲載雑誌の廃刊や休刊、雑誌の編集方針の変更等で打ち切られるケースがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[視聴率]]&lt;br /&gt;
*[[聴取率]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ離れ]]&lt;br /&gt;
*[[不祥事]]&lt;br /&gt;
*[[やらせ]]&lt;br /&gt;
*[[TBSビデオ問題]]（TBSが[[ワイドショー]]番組を打ち切る要因になった事件）&lt;br /&gt;
*[[王シュレット事件]]&lt;br /&gt;
*[[放送倫理・番組向上機構]]（BPO） &lt;br /&gt;
*[[つなぎ番組]]&lt;br /&gt;
*[[封印作品]]&lt;br /&gt;
*[[お蔵入り]]&lt;br /&gt;
*[[絶筆]]&lt;br /&gt;
*[[絶版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*「[[はてな (企業)#はてなダイアリー|はてなダイアリー]]」内の[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c2%c7%a4%c1%c0%da%a4%ea 同内容を扱った記事]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うちきり}}&lt;br /&gt;
[[Category:メディア問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:特撮]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の作品展開]]&lt;br /&gt;
[[Category:放送番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ]]&lt;br /&gt;
[[Category:作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:流通]]&lt;br /&gt;
[[Category:中止]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%81%E5%8D%B0%E4%BD%9C%E5%93%81&amp;diff=136807</id>
		<title>封印作品</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%81%E5%8D%B0%E4%BD%9C%E5%93%81&amp;diff=136807"/>
				<updated>2011-09-03T12:24:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* 演芸番組、バラエティ番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{修正2|6|表記の統一がされていない、封印作品ではないものが混じっている|date=2008年5月}}&lt;br /&gt;
{{正確性}}&lt;br /&gt;
'''封印作品'''（ふういんさくひん）とは、何らかの事情により公開できなくなった（とされる）作品を指す一種の俗語である。ただし、「封印」の定義や特定の作品がそれに当て嵌まるかどうかについては非常に曖昧であり、話者の恣意的な判断によるところが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[文学作品]]、[[漫画]]、[[映画]]、[[テレビ番組]]、[[歌謡曲]]その他の著作物の中には、製作あるいは公開された後、市場原理による淘汰以外の「特別な支障」（後述）が生じたため公開・流通がなされなくなった、あるいははっきりした理由が述べられないまま公開・流通がストップしており、背景には「特別な支障」が存在しているのではないかと噂されている作品が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
需要の有無とは無関係に公開・流通が止められているがためにかえって読者・視聴者の興味を惹き、かつて正規ルートで出回っていた単行本・映像ソフトが中古市場で高値をつけたり、[[海賊版]][[ビデオ]]・[[DVD]]（過去，公開されていた時期に放映された映像を録画した人から流通した場合が多いとみられるが、現在の版元などの権利保持者の関係者が、意図的に流出させたと噂されている場合もある）が出回るなどの闇市場が形成されている事例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルポライターの[[安藤健二]]は、その範疇に含まれるいくつかの作品について「'''封印作品'''（'''ふういんさくひん'''　お蔵入りとも）」と総称し取材を行ない、『封印作品の謎』・『封印作品の謎2』として単行本にまとめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以降、トラブルを抱えたがために公開・流通に何らかの影響が出た（あるいはそのように噂されている）著作物と関連づけて「封印作品」という語は、頻繁に用いられるようになってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===問題点===&lt;br /&gt;
上記のように便宜的に用いられている語のため、何をもって「封印作品」とみなすのか、必ずしも共通の理解がされているわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『封印作品の謎2』でとりあげられた「[[キャンディ・キャンディ]]」について、安藤の取材を受けた原作者の水木杏子（[[名木田恵子]]）は、「封印という呼び方は適当ではない」という旨の発言をしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.k-nagi.com/genjou.html キャンディ事件の現状について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは、「封印」という言葉を使うと、誰かが意図的に作品の公開を妨げているとの印象があるが、「[[キャンディ・キャンディ]]」に関して言うなら、問題が解決されふたたび公開されることを望んでいるからと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本において封印作品とされることがある作品の例 ==&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
詳細は各作品の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===本項の基準===&lt;br /&gt;
本項では、安藤が取材の対象にしたような「製作あるいは公開された後、市場原理による淘汰以外の『特別な支障』（後述）が生じたため公開・流通がなされなくなった、あるいははっきりした理由が述べられないまま公開・流通がストップしており、背景には『特別な支障』が存在しているのではないかと噂されている」作品に限定して、その概要を述べることとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズ中の数エピソードのみ封印作品の場合もあり必ずしも作品すべてというわけではない。その場合は'''[[欠番]]'''といい、[[再放送]]する際にそのエピソードが抜かされて放送されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--また、自粛による封印の他、素材が失われたために放映等ができないものも、便宜的にこの項目で扱う。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
===類型 ===&lt;br /&gt;
何をもって「封印作品」と看做すのか明確な定義があるわけではないが、現在、「封印作品」として挙げられる事例から判断すると、その類型は大別して、&lt;br /&gt;
#作品の内容や表現において問題があるために公開が自粛されたもの&lt;br /&gt;
#実写作品で、出演者に関わる問題があるために公開が自粛されたもの&lt;br /&gt;
#版権上問題があるために公開出来ないもの&lt;br /&gt;
#皇室や政治に関係したために封印されたもの&lt;br /&gt;
#宗教上の問題があるために封印されたもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DVD化をする需要がないので発売されていないものは、[[単行本]]が、売れない、あるいは発売するに足る内容上の価値がないと判断されて初めから出版されない、あるいは、もはや市場価値をもたなくなったという判断により[[品切れ]]・[[絶版]]になるのと同様、[[市場]]による淘汰であり、「封印」とは事情が異なる。放映[[打ち切り]]、放映時間制限の都合でカットされた部分に関しても需要がないのと同等であり、本項目の対象外である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1番目では、特に差別表現が用いられているために自粛されるというケースが多く見られる。ただし、近年ではあえてそのままの形で公開した上で、前後に「現在では不適切な表現が含まれます」などの断り書きを入れるという例も多くある。映像作品では類似の事件や災害が起きたためとみられるものもある。またテレビアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』第38話のように、映像演出が視聴者の身体に直接影響を及ぼしたために公開が控えられることになった例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2番目では、出演者や関係者が事件を起こした場合や引退した場合等がある。ただ、場合によっては公開可能となることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3番目では『[[キャンディ・キャンディ]]』&amp;lt;!--[[スパイダーマン (東映)|東映版スパイダーマン]]--&amp;gt;&amp;lt;!--今までにも必要に応じてテレビ版・劇場版VHSソフトやDVDボックスが出るなど、必要に応じて著作権をクリアして目に触れられる状態は保たれているので、ここで「封印」と取り扱う作品とは必ずしもいえないと思われます。また併記されたキャンディのように係争などに関わる問題はこの作品には見られません。--&amp;gt;『[[オバケのQ太郎]]』など著作権を有する者が複数存在する場合に問題となることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--5--&amp;gt;&amp;lt;!--4番目は、世情の変化等を理由に公開されなくなることがある。例えば、太平洋戦争敗戦後、[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]によって極端に国家主義的とされた作品は公開が禁止された。日本が独立を回復した後でも、[[日本放送協会]]（NHK）は長期にわたって、『[[海行かば|海ゆかば]]』のように芸術歌曲の側面を持つ曲を含め、国民に親しまれてきた[[軍歌]]を放送しなかった（この曲は音楽出版社から出版もされなくなった）。独立回復後の扱いについては、需要の問題では？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
なおかつて封印作品だったものは封印作品の対象にならない。（現在映像メディアに収録されているものも含む。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内容や表現において問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[石に泳ぐ魚]]（[[柳美里]]） - 柳美里のデビュー作だが、モデルとされた人物から、自分の国籍、出身大学、専攻、家族の経歴や職業などをそのまま描写したとされ、裁判の結果出版差し止めとなった。&lt;br /&gt;
* [[剣と寒紅]]（[[福島次郎]]） - [[三島由紀夫]]の同性愛を赤裸々に告発した内容が遺族の怒りを買い裁判に。結果作者の福島次郎が500万円の高額賠償と絶版命令を科され遺族側勝訴という形で決着。&amp;lt;!--封印作品の中で一番言論弾圧色の濃いケースである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[捜査一課長]]（[[清水一行]]） - [[1974年]]に起きた[[甲山事件]]をモチーフにした作品だが、誘導捜査により犯人とされた（当時の）[[保育士|保母]]から『真犯人と決めつけた内容だ』と抗議されて裁判に。結果作者の清水一行が絶版命令を科され、保母側勝訴という形で決着。&lt;br /&gt;
* [[水と原生林のはざまで]]（[[アルベルト・シュバイツァー]]） - 市民団体から抗議を受け出版を停止に。&lt;br /&gt;
* [[無人警察]]（[[筒井康隆]]） - [[てんかん]]患者差別問題。作者の筒井康隆はこれにより、教科書からの削除ばかりか、本話収録の単行本の流通にも影響が出かねない情勢となったことに激怒し、数年間『断筆』した。のちに筒井と団体は互いに条件を示す事で和解し、筒井も断筆を解いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[1分16秒08]]（[[村生ミオ]]） - [[ファッションヘルス|ヘルス]]が舞台となるなど[[週刊ヤングサンデー|青年漫画雑誌]]としては過激な性描写があることから。「ANGEL」が槍玉に挙がったときには既に完結していたが、出版社側の判断で「ANGEL」と併せてコミックスは封印。&lt;br /&gt;
* [[ジャングル黒べえ]]（[[藤子・F・不二雄]]） - 「[[黒人差別をなくす会]]」の抗議により、黒人差別問題に取られる可能性があるとの判断により、自主規制。同題のアニメ作品も同様の扱いを受けている。&lt;br /&gt;
* [[瑪羅門の家族]]（[[宮下あきら]]） - 「[[神戸連続児童殺傷事件]]」の犯人が事件直後、マスコミに送った手紙の文章内に自作品が影響している言語が入っていたため。単行本は絶版し、復刻版も発売されていない。&lt;br /&gt;
* [[妖怪探偵團]]、[[どろだらけの行進]]（[[手塚治虫]]） - 精神障害者差別問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の書籍作品 ====&lt;br /&gt;
*[[少女ヌード写真集]] - 1980年代に爆発的に売れたが、1980年後半以降に起きた少女に対する暴行などの事件と関連付けられ、1999年に[[児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律]]が制定されたため、一部を除き出版・流通とも停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[甘い結婚]] - 離婚を偏見的に描写した事と、[[幻冬舎]]の離婚手記の編集プロセスをモデルにしたためだといわれる。……どういう意味合いで「封印」されているのか（再放送されないとかソフト化されないとか）記述がないのでコメントアウト　--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[お荷物小荷物・カムイ編]] - 第16話「シゴいてイジめてイビります」が[[北海道]]系列局[[北海道放送]]に[[北海道ウタリ協会]]の関係者からの「[[アイヌ]]差別を助長している」との抗議により放送を取りやめになり、この影響で製作局の[[朝日放送]]や他の系列局でも再放送やビデオ化などがされていない。(当時2インチVTRで録画していて使いまわしのため消去されたと思われる。)&lt;br /&gt;
* 東芝日曜劇場『バックレディに春がきた』 - [[名古屋市|名古屋]]の[[ホームレス]]支援団体が東芝及び製作局の[[中部日本放送]]（CBC）に抗議したため。&amp;lt;!--ちなみにこの作品は地元（[[愛知県]]西枇杷島町＝現在の[[清須市]]の一部）出身の[[堀江しのぶ]]の実質的な初主演作だったが、彼女は放映予定から半年後の[[1988年]][[9月13日]]に23歳の若さで病没したため、“幻の遺作”となってしまった。--&amp;gt;VTRは現在もCBCが所有していると思われるが、オンエア・ソフト化共されていない。&lt;br /&gt;
* [[はいすくーる落書]]シリーズ - はっきりとした理由は明らかではないが、学歴差別のためといわれている。舞台は工業高校。実際に工業高校の組合からの抗議もあった。第2部最終回はこれに関しての[[ディスカッション]]が中心であった。第1部はソフト化されたが、第2部はソフト化はおろか再放送さえもされていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ホステス探偵危機一髪]]6（[[月曜ミステリー劇場]]） - 放送翌日に起きた、同級生殺害事件によるものと思われる。……後にBS-iで放送されました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[向井荒太の動物日記～愛犬ロシナンテの災難～]] - 動物に対する描写に残酷なシーンがあるとのクレームが付き{{要出典}}、ソフト化されなかった。また、漫画作品を原作にする予定だったが急遽、オリジナル作品にするなど製作段階での複雑な事情も影響しているとみられる。&amp;lt;!--当該項参照、再放送は2度行われています。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[めくらのお市]] - 障害者団体などからの批判により、VHSの廃盤後はDVD化などがされていない。&lt;br /&gt;
* [[八神くんの家庭の事情]] - 原作を無視した設定により原作者も激怒し原作のファンからもクレームが殺到した。そのため、2007年現在も再放送やソフト化は行われていない。&lt;br /&gt;
* [[闇に咲く女 杉並老女殺人事件]] - 実在の事件を描いたドラマだが、加害者側の弁護士から人権侵害とのクレームが入り、放送当日の昼になって急遽中止が決定され、未放映。&lt;br /&gt;
* [[ギフト (テレビドラマ)|ギフト]] - ある[[少年犯罪]]事件の実行者が、この作品に影響を受け[[バタフライナイフ]]を所持したと主張した。一種の責任転嫁ではないかと見る向きもあったが、同時期に同凶器による少年犯罪が頻発していたため、以後TV局による自主規制により封印(事件発生当時行われていた再放送は中途で打ち切られた)。その後、再放送及びソフト化は一切されていない。現在は唯一、2007年に再刊された脚本家によるノベライズのみ入手可能(あとがきに封印の件についての記述あり)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[きょうふのキョーちゃん]] - 第1話での[[グロテスク]]な描写が問題に。{{要出典}}第7話までシリーズは続いたものの、後年になって発売された[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]の[[DVD]]にはいずれも収録されていない。&lt;br /&gt;
* ジャングル黒べえ - 漫画作品の欄を参照。&lt;br /&gt;
* [[パーマン]]（第1作） - 「正体がバレるとパーにする（廃人にされる）」と言う設定により自主規制でソフト化されていない{{要出典}}&amp;lt;!--この判断をしている主体は作者側でしょうか、出版社でしょうか、制作会社でしょうか？--&amp;gt;。&amp;lt;!--原版フィルムがそもそも全話分現存していない為ソフト化できない（他のモノクロ時代の藤子アニメも同様）。--&amp;gt;リメイクの際に前述の設定は「動物にする」に変更され、主人公たちをパーマンにする異星人の名前が、版権に配慮してスーパーマンからバードマンに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[NHK特集]]「[[山口組]]～日本最大の広域[[暴力団]]の全貌～」 - 山口組の実態を告発する内容だったが、視聴者から逆に「是認だ」と抗議されてしまう。結果再放送枠での放送が見送られた後『封印』。&lt;br /&gt;
* [[プロジェクトX～挑戦者たち～]]「白神山地 マタギの森の総力戦」「ファイト! 町工場に捧げる日本一の歌」 - 事実に反する描写があったと取材対象や関係者からクレームが付いたため、再放送やビデオソフト化が見送られた。さらに、内容の大半が捏造と判明した「ファイト! 町工場に捧げる日本一の歌」については、問題発覚から間もなく番組公式サイトから当該回についての紹介記事が抹消された。&lt;br /&gt;
* 奥ヒマラヤ 禁断の王国・ムスタン - 現在は[[ネパール]]の一部であるムスタンを取材したルポ。長年、外国人の立ち入りを認めていなかった地区を初めて取材した[[NHK]]による番組であったが、のちに撮影の際に大幅な『やらせ』演出（[[高山病]]で苦しむスタッフの映像は演技であった・等）が存在していた事が発覚。検証番組が作られたのち、封印扱いに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[女獄門帖 引き裂かれた尼僧]] - 食人をテーマとしているため、残酷な描写によりソフト化されていない。&lt;br /&gt;
* [[怪猫トルコ風呂]] - [[東映]]エログロ作品・[[日活ロマンポルノ]]の中にはタイトルに[[トルコ風呂]]と使ってしまったため封印された作品がある。当作品はその代表格（※　'''トルコ風呂'''が使えなくなったのは[[1984年]]頃[[トルコ共和国|トルコ]]から来た[[ヌスレット・サンジャクリ|留学生]]が母国の名が性産業に使われている事に愕然とし[[厚生省]]（現在は[[厚生労働省]]）にやめてほしいと抗議、結果[[ソープランド]]と改名したため）。&lt;br /&gt;
* [[ガキ帝国 悪たれ戦争]] - 公開されたが、数週間で打ち切りの後封印された。（理由は主人公が[[モスバーガー]]の店舗を河内弁で罵倒したあげく破壊したシーンが問題とされたため）&lt;br /&gt;
* [[獣人雪男]] - 部落差別問題（製作会社の自主規制）。但し、原作は[[筑摩書房]]から復刻されている（[[文庫]]版『[[ゴジラ]]』に併録）。&lt;br /&gt;
* [[徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑]] - タイトル通り拷問による残虐な描写を主題としており、国内版のソフト化は不可能とされている（海外版は発売された）。&lt;br /&gt;
* [[南部の唄]] - 公開されたが黒人差別表現が問題となり、現在ビデオは廃盤、テレビ放送やDVDの発売は行われていない。 &lt;br /&gt;
* [[ノストラダムスの大予言 (映画)|ノストラダムスの大予言]] - 食人シーンや、放射能で人類が奇形のように変化した姿が差別的であると抗議があったため、公開中に問題のシーンをカットしているが、未ソフト化は製作会社の自主規制ともされる（アメリカ版はDVD化されている）。&lt;br /&gt;
* [[Mishima: A Life In Four Chapters|MISHIMA]] - [[三島由紀夫]]の[[平岡瑤子|未亡人]]から了承を得られなかったため、日本で公開されなかったが（理由は最大のタブーである、三島の[[同性愛]]を取り上げたシーンに未亡人が激怒したためと見られている）アメリカ版はDVD化されているため入手可能。&lt;br /&gt;
* [[夕映えに明日は消えた]] - 「描写が残酷」、「結末が悲しすぎる」との判断で未公開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビデオ映画 ====&lt;br /&gt;
* [[ギニーピッグ]]シリーズ - 同項参照のこと。&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]] - 実際の事件を基にした作品。被害者遺族が難色を示し回収。後にリメイク版が映画作品として公開されるが、抗議などを受け1週間のみの短期上映となりソフト化もされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[興和]]（[[1964年]]・コルゲンコーワ） - キャラクターの[[興和#カエルのマスコット|ケロちゃん]]の置物に向かって子供（[[保積ぺぺ]]）が「'''おめぇ、ヘソねぇじゃねーか!'''」と言ってカエルに落書きする。（特に[[肥満]]体質の）[[へそ]]が見えづらい子供が「おめぇ…」と言われていじめられるという事態に発展したことから、4ヶ月で放送中止。ちなみにこれが'''放送中止第1号CM'''。&lt;br /&gt;
* [[ハウス食品]]（[[1973年]]・ハウスシャンメン しょうゆ味） - 「'''私作る人、僕食べる人'''」のフレーズが[[ジェンダー|男女差別]]と非難され、放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]（[[1992年]]・[[コードレス電話]]『新テ・ブ・ラコードるす』） - [[寝袋]]に入った[[所ジョージ]]の表現が、[[身体障害者]]団体からの抗議を受けたため放映中止。&lt;br /&gt;
* [[産業経済新聞社]]（[[2002年]]・[[産経新聞]]） - [[産経新聞東京本社|東京本社]]発行版が2002年3月末で[[夕刊]]を廃止し、[[朝刊]]単独紙になるためのCMで、[[関東地方]]のみで放映。[[スヌーピー]]の[[アニメーション|アニメ]]のキャラクターが「'''夕刊がこの世からなくなっても犬にとっては困らない'''」と発する台詞が、[[日本新聞協会]]から抗議を受けて放映中止、当時の産経新聞社長が兼任していた新聞協会副会長職を引責辞任する事態となった。[[産経新聞大阪本社|大阪本社]]発行版は現在も朝夕刊セットで発行されている。&lt;br /&gt;
* [[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]（[[2003年]]・ゲームソフト「[[SIREN]]」） - 視聴者から怖すぎるとの苦情が来たため。別のゲームソフトのCMに差し替え。&lt;br /&gt;
* ハウス食品（[[2005年]]・フルーチェ） - CM内で歌われている内容が[[性行為]]を連想させるため。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
ソフトバンクモバイル（2006年・ゴールドプラン）については、「放映中止」ではなく、封印作品ともとれない。現時点で明らかに間違った情報（→[[ソフトバンクモバイル#CMに関する問題]]を参照）であり、除去という形にしておくが、明確な根拠が示せない場合は削除する。編集合戦や保護依頼を避けるための処置ですので、どうかご了承ください。 &lt;br /&gt;
* [[ソフトバンクモバイル]]（[[2006年]]・[[ゴールドプラン]]） - 他社[[携帯電話]]ユーザーに対し、[[いじめ]]を助長していると受け取られるとの抗議がJAROに殺到し、放映中止。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[セコム]]（[[2007年]]） - 電気工事をする人を侮辱していると抗議が殺到したため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャラクター ====&lt;br /&gt;
* [[ビッグマックポリス]] - [[マクドナルド]]のキャラクター。ドナルド・マクドナルドを監視する警察官かもしくは人物の顔についてある[[胡麻]]が人種差別である。との噂で全世界で取りやめになっている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者や製作元に関わる問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== その他の書籍作品 ====&lt;br /&gt;
* [[KUUUUU モテるが勝ち!]] - 著者の[[羽賀研二]]が事件を起こし逮捕および事務所から解雇されたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[きつね(映画)|きつね]] - ヒロイン役の当時14歳の少女の性描写が[[児童ポルノ禁止法]]違反となるため、現在では再放送やソフト化が不可能。また観客動員の不振などの影響もある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[思春の森]] - イタリアで、撮影当時未成年だった少女が主演するポルノ映画。現在日本では、[[児童ポルノ禁止法]]違反にあたるため、DVDは発売不可（外国版も日本では持ち込み不可）。&lt;br /&gt;
* [[スクラップ・ストーリー ある愛の物語]] - 上記『きつね』と同じくヒロイン役の当時14歳の少女の性描写があるため、現在はTV放送やソフト化が不可能。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ブレイズ・オブ・ザ・サン]] - 脚本家の逮捕により未公開。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[悪魔のKISS]] - 第3話「転落の始まり」で、風俗嬢役の[[常盤貴子]]が胸を露出するシーンが登場。常盤の事務所サイドの意向により、当該話を含めた全話がソフト化不能になっている。&lt;br /&gt;
* [[がんばっていきまっしょい]] - 出演者の[[内博貴]]が起こした不祥事のため。&lt;br /&gt;
* [[禁じられたマリコ]] - 主演の[[岡田有希子]]が自殺したため。&lt;br /&gt;
* [[疑惑の家族]] - オンエア期間中に[[木村一八]]が、[[タクシー]]運転手に対し暴行事件を起こしたため、出演シーンカットの挙げ句に当初12話の予定が9話で打ち切り。&lt;br /&gt;
* [[こちら第三社会部]] - 出演者の[[加護亜依]]が不祥事を起こし、所属事務所を解雇されたため。&lt;br /&gt;
* [[こちら本池上署]] - こちら第三社会部と同じ理由。2011年6月から7月にBSTBSで解禁された&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[西部警察 SPECIAL|西部警察2003]]（連続ドラマ版） - 2003年にテレビ朝日系で放送予定だったが、撮影中に起きた人身事故のため制作を中止、既に撮影を終了していた2時間スペシャル版と共に放送が見送られた。スペシャル版は翌年再編集の上『[[西部警察 SPECIAL]]』として放送されたが、連ドラ版は未放映。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ツヨシしっかりしなさい]] - 主演の[[森且行]]（当時[[SMAP]]）が芸能界を引退し、事務所から「最初からいなかったかのような扱い」にされているため。&lt;br /&gt;
* [[真夜中の警視]] - 主演の[[原田芳雄]]がロケ中に自動車事故。その際に無免許運転がばれて打ち切りの後封印。&lt;br /&gt;
*[[炎の消防隊]] - 主題歌「友よ」を歌った[[長渕剛]]が覚醒剤使用で逮捕。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[にんげんドキュメント]]「生きているから歩くんだ」 - 番組内で紹介した[[四国八十八箇所]]を旅するお遍路さんが、殺人未遂事件で[[指名手配]]されていた容疑者だったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[とんねるずの生でダラダラいかせて!!]]「麻原彰晃の青春人生相談」 - [[麻原彰晃]]が起こした一連の事件のため、また「そのような人物は最初から出演していなかったのような扱い」にされているため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[久光製薬]]（[[1981年]]・サロンパス） - このCMに出演していた[[伴淳三郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[三菱鉛筆]]（[[1983年]]・ペイントマーカー） - このCMに「[[わらべ]]」の一員として出演していた[[高部知子]]が不祥事を起こしたため放送中止。[[男子]][[高校生]]が出演するバージョンに差し替えられた。&lt;br /&gt;
* [[大日本除虫菊]]（[[1985年]]・金鳥マット） - [[掛布雅之]]（当時[[阪神タイガース|阪神]]選手）主演。掛布らと共演していた[[たこ八郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[ピップフジモト]]（[[1986年]]・[[ピップエレキバン]]） - このCMの顔だった横矢勲会長が死去したため、死去直前に撮影された新作（[[樹木希林]]と共演）がお蔵入りになった。ただし、当時のワイドショーでは横谷会長の死を悼み、その新作CMが放送された。&lt;br /&gt;
* [[日本農産工業]]（[[1988年]]・ヨード卵 光） - このCMの顔だった[[東八郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒]]（[[1990年]]・キリン[[ラガー (ビール)|ラガービール]]） - [[勝新太郎]]が起こした不祥事により、わずか1週間で放送中止。このCMは「ラ党の人々」と題した連続ファミリードラマ風仕立てで、複数回に亘るシリーズCM（当時はこのテのCMが流行した）の予定であった。&lt;br /&gt;
* [[寿がきや食品]]（[[1997年]]）- 出演していたJリーガーが脱税をしていたため。&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]（[[2001年]]・サッポロ生黒ラベル、30秒バージョンのみ） - [[山崎努]]と[[豊川悦司]]の共演。サビの部分で登場する、[[卓球]]場に張られている同ビールポスターの第15代[[水着キャンペーンガール]][[紗川理帆]]が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[大正製薬]]（[[2001年]]・アルフェミニ） - [[京野ことみ]]主演。京野の妹役の女性タレント[[中山史奈]]が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[日本ハム]]（2002年・キャンペーンCM） - [[白石美帆]]、[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]・[[小笠原道大]]（現[[読売ジャイアンツ|巨人]]）、[[セレッソ大阪]]・[[森島寛晃]]の共演。日本ハム本社の[[牛肉偽装事件]]への関与が発覚したため、オンエアされることなくお蔵入りに。&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]（[[2003年]]・[[NINTENDOパズルコレクション]]） - [[安倍麻美]]の不祥事によりわずか数日で放送中止。任天堂もなかったこと扱いにしているといわれている。&lt;br /&gt;
* [[ロート製薬]]（2003年・[[メンソレータム]]ADプレミア乳液） - [[優香]]主演。受講生役の一人の女性タレント（[[ホリプロ|優香の所属事務所]]の後輩）が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[武富士]]（2003年） - 武富士と言えば[[武富士ダンサーズ]]のCMが有名であったが、[[武井保雄|会長]]（当時）が逮捕されたことにより、武富士ダンサーズ含め全体的に放送自粛。&lt;br /&gt;
* [[松下電器産業]]（[[2004年]]・ナショナルエアコン「エオリア」・[[アテネオリンピック (2004年)|アテネ五輪]]日本代表応援キャンペーン） - [[室伏広治]]らアテネ五輪に出場濃厚なアスリートが総出演し、五輪開幕後もオンエアを継続する予定だったが、そのうちの一人の[[伊藤華英]]が代表から落選したため、不出場選手を出しても意味がない、という理由で放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[西日本旅客鉄道|JR西日本]]（[[2005年]]・[[DISCOVER WEST]]キャンペーン） - [[JR福知山線脱線事故]]発生の為放送中止。その穴埋めとして[[東海旅客鉄道|JR東海]]が『[[のぞみ (列車)|のぞみ]]で西へ』と銘打ったキャンペーンCMを急遽製作した。&lt;br /&gt;
* [[八ちゃん堂]]（[[2006年]]）、ライブドアオート（現：[[カーチス (中古車販売)|カーチス]]、2006年） - 両社のCMに出演していた[[ライブドア]]社長（当時）の[[堀江貴文]]が逮捕されたため（TBSのお昼のワイドショーで一度だけ放映された事はある）。&lt;br /&gt;
* [[森永製菓]]（2006年・ウィダーinゼリー） - [[木村拓哉]]に代わり同製品のイメージキャラクターに起用されたばかりの[[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]が[[飲酒運転]]で書類送検され、オンエア開始からわずか1週間で放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[明治製菓]]（2006年・XYLISH［キシリッシュ］） - [[亀田興毅]]出演バージョン。対[[ファン・ランダエタ]]戦における“疑惑の判定勝ち”（[[八百長]]疑惑）に対するバッシング報道のあおりを受け、こちらもオンエア開始から間もなく放送中止に。&amp;lt;!--その後父親でトレーナーの[[亀田史郎]]が明治に対し侮辱的な発言をしたり、興毅が明治と契約期間中にもかかわらず記者会見で[[キットカット|同業他社の製品]]をPRするような発言をして明治の怒りを買うなど、亀田一家と明治製菓の関係は悪化の一途を辿っている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペラ ====&lt;br /&gt;
* ピーターの家庭内暴力エロチカ惨殺事件（[[野川晴義]]） - 少年の[[思春期]]における性的羞恥心を赤裸々に表現した作品ではあるが、極度に猥褻な内容（主人公に未成年者を配するため[[児童ポルノ禁止法]]に抵触する）や莫大な上演費用がかかるなどの理由で、2007年現在日本国内での上演は不能になっている。ヨーロッパでは数回上演されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸 ====&lt;br /&gt;
* [[梅垣義明]]の[[イヨマンテの夜]] - アイヌを題材にした同名の曲を歌いながら、梅垣がほとんど全裸状態でペニスケースを股間に装着した状態で登場するという持ちネタだが、『[[お笑いウルトラクイズ]]』でこのネタを披露した際、[[北海道ウタリ協会]]からアイヌ差別を助長するとの抗議があり、以降このネタを封印。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 版権や著作権上の問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[遁げろ家康]]、[[島津奔る]]（[[池宮彰一郎]]） - 歴史小説の大家・池宮彰一郎の代表作だが、[[司馬遼太郎]]作品から引用した部分があり、これが元で絶版の憂き目に遭う。&lt;br /&gt;
* [[バターはどこへ溶けた?]]（[[ディーン・リップルウッド]]） - [[スペンサー・ジョンソン]]の「[[チーズはどこへ消えた?]]」との類似性が指摘され、裁判で発行・発売差し止め。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[エデンの花]]（[[末次由紀]]） - [[井上雄彦]]の「[[SLAM DUNK]]」や[[上田美和]]の「[[ピーチガール]]」などの漫画からの構図の盗用が指摘されたため、コミックス回収・絶版となる。&lt;br /&gt;
* [[キャンディ・キャンディ]]（[[水木杏子]]原作、[[いがらしゆみこ]]作画） - 著作権問題。&lt;br /&gt;
* [[MASTERキートン]]（[[勝鹿北星]]原作、[[浦沢直樹]]作画）- 著作権問題&amp;lt;!--で、コミックの重版や愛蔵版などの出版が不可能な状態--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[終らない夏]] - [[紡木たく]]の漫画『ホットロード』とストーリーが酷似すると指摘された為、再放送やソフト化ができなくなった。&lt;br /&gt;
ヴィクトリー&lt;br /&gt;
小林サッカーのパクリであるため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビデオドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[磯野家の謎]] - 原作者の[[長谷川町子]]が亡き後、[[東京サザエさん学会]]によって本を制作し話題を呼び、さらに映像作品まで出したが原作者の遺族からクレームがついたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[キャンディ・キャンディ]] （[[東映アニメーション]]）- 原作者と作画者の著作権裁判中に二次使用権が失効。最高裁判決が出た現在も原作者と作画者の間で原作となるマンガ公開の条件が整わないため、[[東映アニメーション]]は、二次使用に当たるアニメの再放送やビデオ・DVD化などを停止している。&lt;br /&gt;
* [[ルパン8世]] （[[東京ムービー]]）- [[日本]]と[[フランス]]合作で[[1982年]]に放送される予定がスタッフの対立が原因（※　フランス側が原作者の[[モンキー・パンチ]]の了承なくキャラクターを改竄したのが有力）で頓挫。第4話まで完成（※　全8話放送予定であった）していたものの放送せずそのまま封印。ちなみにこの作品は[[ルパン三世]]の続編で、ルパン三世の子孫が宇宙を舞台に活躍するものという設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[スウィートホーム (映画)|スウィートホーム]] - 本作のビデオ発売後に、監督と製作プロダクションの間で問題が起こって裁判となり、以降テレビ放送は自粛されている。現在ビデオは廃盤、DVDの発売や劇場でのリバイバル上映も行われていない。&lt;br /&gt;
* [[ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団]] - 海外の製作会社との版権問題のため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[若鯱家]]（[[2000年]]） - 当時、『[[キン肉マン]]』に登場する[[インド]]の超人・[[キン肉マンの登場人物#カレクック|カレクック]]そっくりのアニメキャラクターが登場するCMが流れていたが、原作者・[[ゆでたまご]]の許可を得ておらず、[[著作権侵害]]に抵触する恐れがあったため放送中止に。その後、オリジナルのキャラクターによるアニメCMに変えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 音楽作品 ====&lt;br /&gt;
* お葬式にゆくカタツムリの唄（[[平田文也]]訳詩・[[木下牧子]]作曲） - 混声合唱組曲「三つの不思議な物語」初演の際、第2曲として発表。だが、出版の段階で詩の著作権者から許可が下りず、エドワード・リア作詩（[[吉田映子]]訳詩）「ふくろうとこねこ」に差し替えられた。&amp;lt;!-- 出典：出版譜のライナーノーツ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[記念樹 (楽曲)|記念樹]] - 盗作問題（[[記念樹事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[大地讃頌]]（[[PE'Z]]版） - [[佐藤眞]]作曲の合唱曲を元にジャズアレンジしたものを、シングル及びアルバム『極月』の収録曲として発表。しかし佐藤より[[編曲権]]・[[同一性保持権]]の侵害であるとして販売停止の仮処分が申請される事態となり、[[EMIミュージック・ジャパン|レコード会社]]は当該CDの出荷停止（アルバムは後に曲を差し替えて再発売）、バンドは同曲の演奏を行わない事を表明し和解に至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 原版の散逸などにより ===&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (日本テレビ版テレビアニメ)|ドラえもん]]（日本テレビ版） - 著作権問題+製作会社消滅によるフィルム紛失といわれている。＜…それならば散逸により視聴不能ということであり「封印作品」ではない。＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人形劇 ====&lt;br /&gt;
* [[ひょっこりひょうたん島]]（オリジナル版。ほとんど全て）&lt;br /&gt;
* [[空中都市008]]（TVシリーズ全て）&lt;br /&gt;
* [[プリンプリン物語]]（第1話と、ドオンブリカから始まる3年目のシリーズ以外）&lt;br /&gt;
* [[飛べ!孫悟空]]（話数の殆ど?）&lt;br /&gt;
など多数の人気TV人形劇（ビデオ制作されたもの）が現在視聴不可能になっている。当時は制作各局（『～孫悟空』は[[東京放送|TBS]]、その他は[[日本放送協会|NHK]]）に放送を終えた後のビデオテープを全て保管する体制が存在しなかっため。『プリンプリン物語』のみ現存する話数の再放送が行われた。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 皇室や政治に関係したため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* 政治少年死す（[[大江健三郎]]） - [[浅沼稲次郎暗殺事件]]の犯人をモデルとした[[思春期]]の性的嗜虐がテーマの小説。初出の[[文學界]]（1961年2月号）に掲載されて間もなく[[嶋中事件]]が発生し、これを考慮した出版社が同誌（同年3月号）に謹告を出した。しかしその後も著者に対する[[右翼団体]]による脅迫や嫌がらせが後をたたず、政治的事情を鑑みて現在に至るまでいずれの単行本、全集にも収録されていない。なお、2003年に[[鹿砦社]]が出版した「スキャンダル大戦争2」で「風流夢譚」とともに作者の許諾無く全文掲載されている。&lt;br /&gt;
* 風流夢譚（[[深沢七郎]]） - 語り手が、日本で[[革命]]が起こり皇室一家が処刑される夢を見るという内容。これがきっかけとなり[[右翼_(政治)|右翼]]テロ（[[嶋中事件]]）が発生したため封印の憂き目に。以来「[[菊タブー]]」が言論・出版界に定着してしまった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[プリンセス・マサコ]]（[[ベン・ヒルズ]]） - [[徳仁親王妃雅子|皇太子妃雅子（小和田雅子）]]を題材にした[[ルポルタージュ]]。[[2007年]]3月に[[講談社]]より日本語版が刊行される予定であったが、内容の多くが事実に反していると抗議があがり、中止された。&amp;lt;!--[[宮内庁]]・[[外務省]]からの抗議で刊行断念左翼系の出版社、[[第三書館]]が発売元として名乗りを上げた。現在発売されているならば封印作品ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* レイプ・オブ・ナンキン（[[アイリス・チャン]]） - [[南京大虐殺]]を題材にしたルポルタージュ。掲載された写真や文章の信憑性について、論争が起こった。日本語版の出版に当たっては、出版社側が注釈を付けるとともに検証・反論本との同時刊行を予定していたため、本人が日本語版の出版を拒否。その後、アイリス・チャンは車内で死亡（自殺説もあるが、真相は不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* 徳川一族の崩壊 - 1980年に東映が制作した時代劇映画。監督は[[山下耕作]]。倒幕派が送り込んだ刺客が[[孝明天皇]]を刺殺するシーンが問題となったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[戦後最大の疑獄事件 ロッキード事件 ～その真実とは～]] - 2003年12月に日本テレビ系で放送予定だったが、[[田中真紀子]]から了承を得られなかったため未放映。&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場|東芝日曜劇場]]『ひとりっ子』 - 試写を視聴した[[自由民主党 (日本)|自民党]]の大物[[右派]]代議士が[[右翼_(政治)|右翼]]を介して、また[[防衛庁]]や軍需産業各社・[[経団連]]もスポンサーの[[東芝]]や製作局の[[RKB毎日放送]]及びキー局の[[東京放送|TBS]]に圧力をかけたため（岩波ブックレット『戦後史に見る「テレビ放送中止事件」』）。結局[[2インチVTR|当時のビデオテープ]]が高価だったため、重ね録りにより消去されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[ノンフィクション劇場]]『南ベトナム海兵大隊戦記』（第一部） - [[ベトナム戦争|戦争]]真っ只中の[[ベトナム]]戦線を取材した作品。前編の放送直後、[[内閣官房長官]]・[[橋本登美三郎]]から[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]社長・[[小林與三次]]（肩書はいずれも当時）宛に抗議という名の電話が入ったため、第二部以降（当初は第三部までの予定だった）は放送されず。電話の内容は「（兵士が[[捕虜]]の生首をぶら下げて歩くなどの）残酷なシーンを放送するな」というものだったが、番組を企画し、現地で取材した[[牛山純一]]は生前「それは[[建前]]で、[[反米|反米思想]]に対する圧力なのは見え見え」と語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸 ====&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]に伴う'''禁演[[落語]]五十三種'''、[[GHQ]]の検閲に伴う'''自粛禁演落語廿七種'''、戦後日本が独立を回復してから発生した'''放送自粛落語'''が知られる。詳細は[[禁演落語]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 戯曲・演劇 ====&lt;br /&gt;
* 喜びの琴（[[三島由紀夫]]） - 詳しくは[[喜びの琴事件]]を参考のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教上の問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[アラーくん]]（[[永井豪]]） - [[イスラム教]]の唯一絶対神[[アラー]]をタイトル・主人公名に使ったことにより再版は自粛しているとも言われる。&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険]] [[スターダストクルセイダース]] - [[イスラム教]] [http://www.shueisha.co.jp/info/index_j.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険]] [[スターダストクルセイダース]] - [[イスラム教]] [http://www.shueisha.co.jp/info/index_j.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
* [[格闘超人]] - イスラム教団体より抗議を受けて回収・生産中止に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の理由 ===&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[原子力戦争:Lost Love]] - 実際に起こった[[原発事故]]の影響。&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
* [[熱血硬派くにおくん|くにおの熱血闘球伝説]] - 日本版発売前に発売元の[[テクノスジャパン]]が倒産したため（海外では発売された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソフトウェア ====&lt;br /&gt;
* [[Vocal Cancel]] - トロイの木馬（スパイウェア）が入っているのが発覚したため[[2007年]]現在公開が中止されている。&lt;br /&gt;
* [[Winny]] - [[2005年]]頃から急増した同ソフトによる一連の[[暴露ウイルス|個人情報流出事件]]([[Antinny]]などのウイルス)で結果的に企業や機関などの多くで使用を禁止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クラシック・現代音楽 ====&lt;br /&gt;
* [[オーケストラ]]の為の「[[仮面は弔いの鐘を鳴らす]]」（[[野川晴義]]） - 反核運動体からの[[委嘱作品]]として[[2006年]]に[[ピッツバーグ]]にて初演されたが、再演の際にある[[新興宗教]]団体が作曲者の承諾を得ないまま広告利用し、その模様が米国[[YouTube]]社の動画サイトで観覧可能なのが発覚。著作権法違反を[[JASRAC]]から指摘され削除されたが、作品を宗教に利用されたことで作曲者が「この作品は穢れた」とし、作曲者自らの手によって永久封印され、後にこの作品を管理するエージェントが再演記録をも抹消した。尚、作品の題名は19世紀のフランスの画家[[オディロン・ルドン]]（Odilon Redon）の同名の絵画から引用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 原因不明ないし複数 ===&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[犬神家の一族]]（[[横溝正史]]原作、[[つのだじろう]]作画版） -理由は不明。 --&amp;gt;&amp;lt;!--今でも購入可能で新版が出ていますが--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[オバケのQ太郎]]（[[藤子不二雄]]） - 著作権説、差別描写説、自主規制説など諸説ある。&lt;br /&gt;
* [[スーパーマリオくん]]（[[沢田ユキオ]]作　[[スーパーマリオRPG]]編） - 「作者がつまらないと判断したため」、「[[任天堂]]と[[スクウェア]]の確執が原因」、など諸説あり。&lt;br /&gt;
* [[タイガーマスク ザ・スター]]（[[真樹日佐夫]]原作、[[風忍]]作画） - 著作権問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[季節はずれの海岸物語]] - &amp;lt;!--出演者の[[田代まさし]]が起こした事件のためといわれている。また、--&amp;gt;出演者の[[可愛かずみ]]が後に自殺したことと、このドラマで使用されている楽曲の著作権問題ともされる。&lt;br /&gt;
* [[フレンズ～くされ縁女ドロボウコンビの殺人逃避行]] - 2002年5月に放映予定だったが、差し替えられて未放映。理由不明。&lt;br /&gt;
* [[フードファイト]] - 出演者の[[いしだ壱成]]が起こした事件のためといわれている。また中学生がパンを喉に詰まらせて死亡した事件が原因ともされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一部のエピソードのみが封印された作品 ===&lt;br /&gt;
いわゆる欠番作品など。人形劇を除く。&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ハリー・ポッターと秘密の部屋]]（[[J・K・ローリング]]作。松岡佑子訳。一部のシーン） - “バンドンの泣き妖怪を追い払った魔女は「兎口（みつくち）」だった”という表現が口蓋裂などの先天的疾患に対する差別的な表現であることが原因といわれている。和訳版でのみ差し替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 漫画 ====&lt;br /&gt;
* [[アシュラ (漫画)|アシュラ]]（[[ジョージ秋山]]） - 残酷描写（特に人肉食描写）が問題視される。連載第1回が掲載された週刊少年マガジン本誌は回収の憂き目にあった（この雑誌掲載第1回分に関しては、後の単行本では修正が加えられている。また、この第1回以外も単行本ではかなりの修正が加えられており、雑誌掲載版とは異なる箇所が多い）。その後も、[[PTA]]などから槍玉に挙げられ、一部の地域で有害図書指定を受けるなどした後に打ち切り（完結編は連載終了より数年後、週刊少年ジャンプに掲載された）。少年マガジン連載分は、講談社・朝日ソノラマ・ぱる出版などから幾度か単行本化はされている（[[幻冬舎]]文庫版が最新版）が、いずれも、修正の加えられた講談社単行本版の復刻である。そのため、週刊少年ジャンプに掲載された完結編は含まれていない。&lt;br /&gt;
* [[浦安鉄筋家族]]（[[浜岡賢次]]作。424発目）　- [[石原慎太郎]]・[[石原良純]]親子をパロディにしたのが問題になったため。&lt;br /&gt;
* [[MMR (漫画)|MMR]]（[[石垣ゆうき]]作。1995年3・4合併号～5号掲載分） - 内容と類似する事件が（[[地下鉄サリン事件]]）実際に起こったためと言われている。&lt;br /&gt;
* [[美味しんぼ]]（[[雁屋哲]]原作、[[花咲アキラ]]作画） - 食中毒を起こす可能性のある離乳食を紹介した回が単行本未収録。&lt;br /&gt;
* [[男一匹ガキ大将]]（[[本宮ひろ志]]作。後半） - 編集部の思惑で、作者の意に反して連載が続行されたため。当時の単行本には収録されていたが現在は絶版、後年発売された文庫版では作者の意向により未収録となっている。&lt;br /&gt;
* [[おまかせ!ピース電器店]]（[[能田達規]]作。第45話） - 実在する雑誌をパロディ化した事で抗議を受けたためと言われる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[かっこいいスキヤキ]]（[[泉昌之]]） - ウルトラマンを主人公にしたパロディ作数話が問題となる。後に別エピソードに差し替えられた文庫版が発売される。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[キン肉マン]]（ゆでたまご作。旧版第2巻「南からの使者の巻」「伝説の救世主の巻」） - 黒人差別問題。&lt;br /&gt;
* [[国が燃える]]（[[本宮ひろ志]]作） - [[南京大虐殺]]に関する描写が理由。最終巻である9巻では該当するシーンは削除された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[クレヨンしんちゃん]]（[[臼井儀人]]作） - 一部のエピソードが単行本に未収録、一部の登場人物の設定が異なる--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]（[[秋本治]]作。旧版4巻「派出所自慢の巻」） - 旧日本軍を思わせる描写&amp;lt;!--などがあり過激な内容--&amp;gt;のためと言われている。これ以外にも時事的理由などから一部の描写が変更された回も多い。&lt;br /&gt;
* [[ゴルゴ13]]（[[さいとう・たかを]]作。第237話、第245話、第266話、増刊32話） - 大使館からの抗議、国際情勢や登場人物のモデルに対する配慮、作者自身の「発表できる水準以下」という判断などの理由。&lt;br /&gt;
* [[私立極道高校]]（[[宮下あきら]]作。全41話のうち35話分が未収録） - 無断で実在する学校名、さらには実名まで出した。&lt;br /&gt;
* [[犯罪心理捜査官 草薙葵]]（[[中丸謙一郎]]・[[岐澄森]]・[[月島薫]]作。1996年46~48号掲載作） - 単行本発売時に社会問題となっていた未成年者による犯罪を扱っている回のため&amp;lt;!--雑誌掲載から10年以上経っており、打ち切り作品でもあるため今後の単行本化の可能性は低いと思われる--&amp;gt;、単行本では書き下ろし作品が掲載された。&lt;br /&gt;
* [[電影少女]]（[[桂正和]]作。旧版第5巻CHAPTER37～39、41・45） - 性的描写。2版以降は修正された。&lt;br /&gt;
* [[Dr.スランプ]]（[[鳥山明]]作。旧版第9巻「クレイジー・ハネムーン」） - 黒人差別問題で茄子のヘタのような頭のキャラが猫顔に差し替え。&lt;br /&gt;
* [[BASTARD!! -暗黒の破壊神-]]（[[萩原一至]]作。旧版第9巻） - タイトルカバーのみ封印という珍しい例。理由は卑猥なポーズであるため。&lt;br /&gt;
* [[パタリロ!]]（[[魔夜峰央]]作。旧版第4巻「マリネラの吸血鬼」） - 精神障害者差別問題と著作権侵害（※テレビアニメで使用する際に発覚した）。&lt;br /&gt;
* [[ぶきみな五週間]]（[[藤子不二雄A]]作、「毛のはえた楽器」のみ） - 黒人差別問題。&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック]]（手塚治虫作。第28話「指」、第41話「植物人間」、第58話「快楽の座」） - 第28話は差別問題（後に設定や展開を変更して、第227話「刻印」としてリメイク。その際に原稿が再利用されたため、オリジナル原稿は原形を留めていない）、第41話は医学用語の誤りによる。第58話は医学用語の誤りや雑誌掲載時の抗議のため。これらの話は一部の書籍であらすじや原稿の一部が紹介されているが、話自体は単行本未収録となっている（第41話のみ初期の単行本に収録されたが、後に第70話「からだが石に……」に差し替えられた）。この他、単行本や復刻版などで収録されたりされなかったりする話が複数存在する。&lt;br /&gt;
* [[編集王]]（[[土田世紀]]作。旧版第3巻「男の子女の子」） - 「キャンディ・キャンディ」の巻末画をタイトル画として掲載したところ、上述の著作権問題が未解決であったため、封印された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ドラえもん]]（[[藤子不二雄]]・[[藤子・F・不二雄]]）現在、約300話の作品が単行本未掲載となっている。主な理由として連載初期に学年別雑誌の慣例として毎年の3・4月号に掲載された第1話と最終回などを含めた内容が重複する回や後に改作された回などの内容が重複する回、作者の判断で封印されたキャラクター『ガチャ子』の登場回、説明が必要な時事ネタや差別に当たる表現が話のメインを占めるため現在では自粛せざるをえない回（一部のセリフや描写程度では修正されている）などがある。&lt;br /&gt;
* [[サザエさん]]（[[長谷川町子]]）[[姉妹社]]から出版された単行本では新聞掲載時に通用した一部の時事ネタが未収録。さらに、作者の死後に[[朝日新聞社]]から出版された復刻版では上記と同じく時事ネタや現在では掲載が不適合（連載初期の現在とは登場人物などの設定が違う回や差別的表現を含む回など）と判断された作品など約700本が未収録となっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[マーダーライセンス牙]]（[[平松伸二]]作。1989年10月号掲載分） - 死刑廃止論問題。&lt;br /&gt;
* [[魔太郎がくる!!]]（[[藤子不二雄A]]） - 表現が残酷であるという事と凶悪な少年犯罪が増加していた社会情勢を考慮して、作品全集『[[藤子不二雄ランド]]』収録時に全133話中34話が大幅に描き直され、25話が欠番とされた。&lt;br /&gt;
* [[燃える!お兄さん]]（[[佐藤正]]作。1990年第45号掲載分）- 職業差別。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[相棒]]（3rd Season 第7話「夢を喰う女」） - [[図書館]][[司書]]が個人情報を勝手に警察に漏らす、という違法行為を肯定すると捉えられるシーンがあったため。&lt;br /&gt;
* [[If もしも]]（第15話「誘拐するなら男の子か女の子か」第16話「[[打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?]]」、他数話） - 第15話は製作はされたが、放送16日前に発生した[[甲府信金OL誘拐殺人事件|誘拐事件]]の被害者の死体が放送当日に発見されたため、未放映。第16話は映画化された際に改作されたため再放送ができない（劇場版はソフト化された）。また「世にも奇妙な物語」と同じく権利関係の問題で大半の回が再放送できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[大江戸捜査網]]（第11話） - 素材破損の為。散逸は「封印」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[大岡越前]]（第1部第1話・第3話「謎の父子鶴」・第11話「呑舟先生はどこだ」・第13話「恐怖の影」・第17話「幽霊小町」、第2部第5話「生きていた男」・第21話「勇気ある挑戦」・第22話「幻術師」、第3部第12話「誘拐」、第4部第13話「除夜の鐘」、第5部第4話「恐怖!雨の夜の辻斬り」・第12話「唐獅子の復讐」・第15話「天下御免の偽名医」、第13部第12話「金の亡者は悪検校」） - 1部1話・11話・17話・2部5話・3部12話は放送禁止用語多発、1部13話・4部13話・13部12話は障害者差別によるといわれる。&lt;br /&gt;
*:但し、第2部第5・21・22話、第13部第12話を除いた作品は、近年[[衛星放送|CS放送]]などで再放送され、DVDボックスには全話収録されている。現在視聴、入手が可能なら、「封印作品」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[奥さまは魔女 (テレビドラマ)|奥さまは魔女]]（第13話「恋の魔術師」、第33話「どうなっちゃったの」、第51話「北極のサンタクロース」、第56話「とかくシュウトメは…」、第63話「The Leprechaun（金は異なもの味なもの）」、第68話「まじめダーリンとあそびダーリン」、第90話「ちびっこレース」） - 理由不明。第63話は日本では放送されず。第51話・第56話はDVD-BOXに通常に収録され、その他の話はDVD-BOXの最終版で映像特典として収録（但し、第63話は日本語吹き替えが存在しない）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[鏡は眠らない]]（第3話「罠」、第4話「追想」） - 殺人シーンがリアルなため、2006年の再放送時に内容を修正して放送。&lt;br /&gt;
* [[キイハンター]]（第54話「それ行け発狂作戦」） - タイトル及び内容に問題があるため。&lt;br /&gt;
* [[救命病棟24時]]（第1シリーズ第4話「妻への贈り物」） - 4話のみ再放送されず。著作権問題。&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|金田一少年の事件簿]]（1995年テレビドラマ版第1話「異人館村殺人事件」） - 劇中で使用されたトリックの著作権問題といわれている。さらに、生首の死体シーンと岡田真澄の自殺シーンがあるのも原因だと言われている。VHSの初回生産分（現在もレンタルショップに置かれていることがある）に収録されたが、それ以降の商品化の際には欠番となっている。原作の同エピソードは現在も発売されているが、文庫化の際にトリックが[[占星術殺人事件|他作品]]からの引用であることが明記された。&lt;br /&gt;
* [[ケータイ刑事 銭形舞]]（第9話「最強の心理学者VS銭形舞」） - 毎日放送、ファミリー劇場での再放送時にカット。理由不明。&lt;br /&gt;
* [[ココだけの話]]（第5話「卒業儀式」「小日向くん」「留守番電話」） - 出演者の[[中山史奈]]が起こした事件の為。また、同性愛者への差別的表現があるため。DVDでは「小日向くん」のみ未収録。&lt;br /&gt;
* [[子連れ狼 (萬屋錦之介版)]]（第2話） - タイトル「乞胸（ごおむね）お雪」の「乞胸」が差別用語だからという説、性的描写が問題となったとする説がある。&lt;br /&gt;
* [[ザ・ハングマン]]（第40話「トルコ風呂密室殺人」） - 「トルコ風呂」という差別的名称に問題あり。&lt;br /&gt;
* ザ・ハングマン6（第10話「美少女がエイズの罠にはまる」） - エイズ感染者への差別的な描写による。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[七人の刑事]]（第1シリーズ） - VTR撮影の番組を保存することができなかったため、フィルム撮影された第100話「乾いた土地」と第256話「二人だけの銀座」の2回分を除くすべてのエピソードが放送終了後に消去され、現存しない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[私鉄沿線97分署]]（第7話「あばよ!マイ・ラブ」、第64話「死亡時刻はパソコンで…」） - 第7話は再放送される時もあるが、第64話は常に再放送されない。&lt;br /&gt;
* [[新半七捕物帳]]（途中の3話分） - 神戸連続児童殺傷事件のためといわれる。全21話の予定だったが、本放送の時から18話しか放送されず、その後も日の目を見ていない。ただし、1話分に関しては、実際には制作されなかったとの説もある。&lt;br /&gt;
* [[新・必殺仕置人]]（第2話「情愛無用」） - 暴行シーンの一部描写（眼球を刺し失明させる）が問題視されたため、現在では再放送されていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[セクシーボイスアンドロボ]]（第7話「ハンバーグさん」） - 放送数日前に発生した[[愛知立てこもり事件]]を連想させる内容（ハンバーグ店で立てこもる場面）のため第2話を再放送し、この回は放送自粛のまま放送終了。発売が予定されているDVD-BOXに収録されることが発表された。視聴および入手が可能なら、「封印作品」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[大都会 闘いの日々]]（第4話「協力者」） - ゲスト出演した松田優作の潰れた目が映し出されるため。&lt;br /&gt;
* [[大都会 PARTII]]（第27話「爆破予告」、第45話「白昼の市街戦」） - 第27話は精神障害者の描写、第45話はクラクション殺人の描写にクレームがついたため。&lt;br /&gt;
* [[大都会 PARTIII]]（数話） - 暴力描写が激しいため。&lt;br /&gt;
* [[タイムトンネル]]（第4話「真珠湾攻撃の前夜」、第17話「生死を賭けたゲーム」） - 太平洋戦争の描写に問題があるため。&lt;br /&gt;
* [[太陽にほえろ!]]（第19話「ライフルが叫ぶとき」、第27話「殺し屋の詩」、第37話「男のつぐない」、第68話「一万人の容疑者」、第106話「着陸地点なし!」、第127話「非情な斗い」）&amp;lt;!--番組スタート時はリアルな犯罪描写を売りにした、極めてハードな内容だったが、後に、コメディの要素もある人情路線に方向転換したため、特に内容がハードで抗議の多かった作品を再放送リストから外したと言われているが、局側が理由を公表していないため詳細は不明。--&amp;gt;ビデオ、DVD化されておらず（第27話に関しては、一度ビデオ発売が告知されたが、結局、別の話に差し替えられた）、CSの再放送も見送られている。また、地上波においては、初期のハード路線の作品（マカロニ編、ジーパン編、テキサス編）の多くは、現在の放送コードには適さないと見なされ、放送が見送られている。{{要出典}}また、[[ジプシー]]と言う言葉は現在放送に適さない言葉とするテレビ局が多いため、三田村邦彦演じるジプシー刑事が登場する494話～545話、593話も地上波では、現状、再放送が見送られている。&lt;br /&gt;
* [[追跡 (テレビドラマ)|追跡]]（第15話「汚れた天使」） - グロテクス描写や性行為を表す表現があった事に加え「'''内容が非常識である'''」との判断から製作元の[[関西テレビ放送|関西テレビ]]が作者の[[唐十郎]]の同意なく放送中止にする。唐らが「'''撤回しなければ絶縁する'''」と抗議するも同社は強行。結果予定の3話を残して打ち切りとなる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[東京警備指令 ザ・ガードマン]]（第39話「私は人殺しなの」） - 精神障害者に対する差別的発言があるため、CSでは再放送されたが、地上波再放送されず。ビデオやDVD-BOXには収録。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[特捜最前線]]（第355話「トルコ嬢のしあわせ芝居！」）　-　タイトル・内容に問題（トルコの看板、台詞が多数登場）があるため。ファン投票によるDVD-BOX収録のエピソード募集の際に事実上の欠番（サブタイトルも[[放送禁止]]と表示）となり、唯一予告編も収録されなかった。&amp;lt;!--また、地上波での再放送で未放送となっている作品の中で、第230話「ストリップスキャンダル」と第399話「少女・ある愛を探す旅!」がファン投票でベスト50位以内に入ったものの、いずれもDVD-BOXへの収録は見送られた（予告編は、いずれも収録されている）。ちなみに、第230話に関してはCS（[[ファミリー劇場]]）では放映されたが、第399話については本放送の際、第398話「亜紀・戸籍のない女の証言」として予定されていたが、「'''戸籍のない'''」という設定が問題となり、サブタイトルが変更になっただけでなく、放送も一週延期になってしまった「いわく付き」の作品。そのため、今後CSで放映されるかどうかは2007年現在未定となっている。（しかし、2007年11月発売のDVD-BOX第4弾にて、第399話の収録が決定。CSでの放映の可能性もでてきた）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[特別機動捜査隊]]（第2話～第117話、第135話、第146話） - 原版紛失、もしくは原版の損傷による。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[トップキャスター]]（第3話「恋愛運ゼロの逆襲」） - 話の中に登場する悪役の人物が、自分をモデルにしていると[[細木数子]]から抗議があったため。DVDでも未収録。&lt;br /&gt;
* [[はぐれ刑事純情派]]（パート1第5話「記憶を消された女」、第19話「戦後四十三年 戦争花嫁の秘密」、パート3第9話「パソコン通信で殺されたOL」） - パート1第5話は拉致問題に関係か。パート1第19話は話の内容。パート3第9話は地方差別問題。&lt;br /&gt;
* [[裸の大将放浪記]]（第13話「ボクは富士山に登るので」） - 本来はこの話が最終話であり、主人公が[[富士山]]下山後死亡する話だったが、その後続編が作られたため。&lt;br /&gt;
* [[風雪]]（第51話「敵艦見ゆ」）- [[右翼]]主義者から「戦争を批判している」との抗議や脅迫を受け再放送が中止となり、その後も放送されていない。また、他数話も放送延期や修正などが行われており当初の予定より半年早く打ち切られている。&lt;br /&gt;
* [[夫婦旅日記 さらば浪人]]（第18話「乞食と三文の旦那」） - タイトルに「乞食」が入るため（ただし、タイトルは「明石の夕なぎ」である場合もあり）。&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック]]（1981年放送のテレビ朝日版、第8話「血がとまらない」） - [[血友病]]に対する差別的表現があったため。&lt;br /&gt;
* [[プレイガール (ドラマ)|プレイガール]]（第231話「女は裸（はだか）で一発勝負」） - [[競艇|ボートレース]]の[[八百長]]を扱ったことで[[日本財団|日本船舶振興会（現：日本財団）]]から抗議されて放送中止・差し替え、後に編集し第241話「女は裸（はだか）で七変化」として放送された。&lt;br /&gt;
* [[水戸黄門 (テレビドラマ)|水戸黄門]]（第2部第25話「黄門さまの子守唄」、第3部第4話「人狩り」、第4部第16話～第17話「北海の反乱（前後編）」、第11部8話「泥棒を助けた黄門様」、第12部第8話「にせ黄門様の悪退治」） - 第4部16～17話はアイヌ民族への差別が問題。第3部第4話と第11部第8話、第12部第8話はゲスト出演した俳優が、後のシリーズで主役レギュラーの役についたため。&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語]]（「[[世にも奇妙な物語 雨の特別編|雨の特別篇3話]]」、他多数） - 「雨の特別篇」は[[プロ野球中継]]の[[雨傘番組]]として製作されていたが、予定されていた日に野球中継の中止がなかったため放送されないままお蔵入りとなった。また、1話ごとに製作会社が異なる事などから権利関係の問題で大半の話がソフト化されておらず、再放送も一部の回のみしか行われていない。&lt;br /&gt;
* [[若者たち]]（第33話「さよなら」） - 在日朝鮮人に対する差別を描いた作品のだったため、放送直前に「[[平新艇事件]]」が発生し休止。翌週の放送を持って打ち切りとなる。 &lt;br /&gt;
* [[ワンダーウーマン (テレビドラマ)|ワンダーウーマン]]（第3話「The man who could move the world」、第6話「The pied piper」） - 日本兵がらみの内容。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[特攻野郎Aチーム]](第7話「殺し屋スワット集団　死の銃撃戦」) - 素材破損のため。ただし、『特攻野郎Aチーム シーズン1 コンプリートDVD-BOX 5枚組』には収録されている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[アニメンタリー 決断]]（第26話「川上監督の決断」） - 当該話のみ製作プロ・スタイルが違うため（※ [[タツノコプロ]]製作が[[読売広告社]]、アニメではなく実写であったため）。このため当該話のみビデオ・DVDに収録されていない。&lt;br /&gt;
* [[学校の怪談 (テレビアニメ)|学校の怪談]]（テレビアニメ版・第3話「あたし、きれい? [[口裂け女]]」） - 障害者差別問題により抗議を受け、未放送（差し替えとして、第1話・第2話の総集編を放送）。&lt;br /&gt;
* [[吸血姫美夕 (TV版)|吸血姫美夕]]（第2話「次の駅で」） - [[神戸連続児童殺傷事件]]の影響といわれている。&lt;br /&gt;
* [[巨人の星]]（第10話「日本一の日雇人夫」） - 職業差別問題で、ソフト化の際は該当台詞を消去した。&amp;lt;!--最終話の数秒部分は、主人公の[[星飛雄馬]]が他の出演者と共に並んで視聴者に対してお礼を述べるのだが、その際「3年半に渡ってごらん頂き云々」の「3年半」が、[[再放送]]だと全シリーズ放映に3年半もかからないため、再放送時にカットされる（最終話の数秒部分は、CSの日テレプラス&amp;amp;サイエンスでは放送された）。（ある意味「需要がないからカットした」部分でありここに含めるのは不適切では）--&amp;gt;ただし、一部のCSチャンネルなどではそのまま放映された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎]]（1971年放映版・第5話「あしまがり」） - 差別問題。ソフト化はされている。同原作の以後のシリーズでの映像化で「あしまがり」の名は使われていない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[こいこい7]]（第5話 『豪華絢爛爆乳大会お台場の空をつらぬいてです～』の一部） - 登場人物のアスカヤヨイが[[オナニー|自慰]]を行ったともとれる描写があった。テレビ版ではそのまま放映されていたが、DVD版ではカットされている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[サイボーグ009]]（白黒版第15話「悲劇の獣人」） - 登場する未来人が被爆者を連想するものでありこの表現に[[原水爆禁止団体]]が抗議。作者の[[石ノ森章太郎|石森章太郎（現：石ノ森章太郎）]]が同意の上封印。DVDには全話完全収録。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サイボーグ009|サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER]]（総集編「黄泉の群像」） - 第47話と第48話の間に放送されたが、映像ソフトには未収録。本来の放送予定にはなかったものを急遽作成したものであるため（そのため、放送回数の都合で最終回が放送できなくなるという事態を引き起こしている）。作成した理由は公表されていないが、第47話の作画レベルが大幅に低下していた（この件は多くのファンサイトで批判されたほか、[[讀賣新聞]]の投書欄にも批判的な意見が掲載された。DVDでは作画が修正されている）ことから、ファンの間では「第48話以降の作画レベルを維持するための苦肉の策」という説が定着している。&lt;br /&gt;
* [[サウスパーク]]（第3シーズン10話「[[チンポコモン|CHINPOKO MON]]」、第4シーズン10話「Do the Handicapped Go to Hell?」、11話「Probably」、第5シーズン「Butters' Very Own Episode」、第6シーズン12話「A Ladder to Heaven」、第7シーズン2話「Krazy Kripples」） - 「Butters'～」は[[ジョンベネ殺害事件]]が現在未解決であるため。他の5話は過激な表現が多数あるため(第3シーズン10話「[[チンポコモン|CHINPOKO MON]]」については日本の文化の描写やストーリーの展開に問題があるため)、日本では未放映。&lt;br /&gt;
* [[ザ・シンプソンズ]]（第10シーズン23話「[[:en:Thirty Minutes over Tokyo|Thirty Minutes over Tokyo]]」と第11シーズン10話「[[:en:Little Big Mom|Little Big Mom]]」） - 日本の描写や[[ハンセン病]]をネタにした描写やストーリー展開に問題があるため、日本では未放映。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[忍風カムイ外伝]]（第5話「五ツ」、第11話「下人」） - 差別表現のため。再放送時は未放送となりDVD版も廃盤となっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[瀬戸の花嫁 (漫画)|瀬戸の花嫁]]（第17話「県警対組織暴力」）-パロディキャラが著作権侵害であるとして版権管理者からの指摘・抗議により[[アニメシアターX|AT-X]]での放送が第18話に差し替えとなり、第17話はパロディキャラを修正した後に放送された。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]（テレビアニメ版第38話「でんのうせんしポリゴン」） - 視聴者に[[光過敏性発作]]を誘発させたため。詳細は[[ポケモンショック]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]（第101話「ゆれる島の戦い!ドジョッチVSナマズン」） - 放送予定日は2004年11月4日であったが、直前に新潟県中越地震があったため放送されなかった。『[[ブラック・ジャック (テレビアニメ)|ブラック・ジャック]]』第3話や『[[ふしぎの海のナディア]]』第31話（再放送）などもこの地震への配慮で放送が見送られたが（前者は特別編として放送）、この場合は「延期」という形になっているがいまだ放送されていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[魔法少女プリティサミー]]（第19話） - 赤と白の点滅シーンのためといわれる。←再放送時に放映されなかっただけで、封印はされていない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[魔法使いサリー]]（1966年版・第14話「夢と幽霊」、第15話「魔法の地下鉄ゼロ号線」、第16話「やっかいな居候」、第17話「サリーと王女」、第20話「日曜日のおくりもの」、第66話「老犬と少女」、第71話「先生の花嫁さん」） - 第14話～第17話は、1998年の[[ファミリー劇場]]での再放送時に未放映（理由不明。2004年の[[東映チャンネル]]での再放送では放送された）。第20話・第66話・第71話は「倫理上の問題」で再放送されず（第20話のみ、ビデオソフトにも未収録）。なおDVD-BOXには収録されている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[YAT安心!宇宙旅行]]（第1シーズン第25話「まぼろしのオヤジ!」） - 視聴者に[[光過敏性発作]]を誘発させたため。当初は[[日本放送協会|NHK]]側でも原因がよくわからなかったが、9ヶ月後の[[ポケモンショック]]事故後に同じ原因であると判明したため、レンタルビデオ店などから第25話の含まれているビデオを回収し、問題のシーンに止め絵処理を施して差し替えた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[妖怪人間ベム]]（第4話「せむし男の人魂」） - セリフと内容に問題あり。該当話数は再放送ではカットされたり、タイトルを「人魂」に改題して台詞を消す処理を行なうなどされる。差別表現をカット・編集した上で、ソフト化されている（最初に発売されたビデオではそのまま収録。DVDでは編集しての収録。2度目に発売されたビデオでは未収録であった）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特撮番組 ====&lt;br /&gt;
* [[ウルトラセブン]]（[[ウルトラセブン#第12話の欠番について|第12話「遊星より愛をこめて」]]） - &amp;lt;!--作品自体ではなく、--&amp;gt;放送では説明されなかった登場した宇宙人の設定に関する&amp;lt;!--雑誌記事への政治団体による（当時の新聞報道など見ると、政治色があるとはいえあくまで市民運動なので、この表記は良くないのでは）--&amp;gt;一部団体による抗議&amp;lt;!--運動のあおり--&amp;gt;を受け封印され、ビデオ・DVDや現在の再放送では欠番となっている。&lt;br /&gt;
* [[ウルトラファイト]]（第45話「遊星の悪魔スペル星人」） - 上記の「ウルトラセブン」第12話の映像からの再編集であるため、同等の理由で公開を自粛。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[ウルトラマンネクサス]]（第25話以降のために撮影された映像の約半分?） - 打ち切りのため、2クール（6ヶ月）の予定だった第25話以降が1クール（3ヶ月）に短縮され、細部を間引いた形で放送された。出演者だった[[俊藤光利]]は「放送でカットされることを承知の上で撮影していた」と証言している。カットされた映像の一部は第29話のディレクターズカット版（本編の時間が放送時の約2倍になっている）や未放送エピソード (Episode. EX) としてソフト化されたが、後藤が希望していた第32話のディレクターズカット版は制作されておらず、多くの映像が未公開のまま眠っていると思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[怪奇大作戦]]（第24話「狂鬼人間」） - 台詞に不快用語が多用され、また差別を助長する描写があることから公開を自粛。ビデオソフトやLDには収録された事があるが、既に絶版（LD BOXは発売日に回収されたが、発売日前日に店頭に並んだ一部は販売された）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[キカイダー01]]（第34話「呪いの大時計、ビジンダー危機一髪」） - 敵ロボットの名前が問題とされた（'''「キチガイバト」'''、第24話「悪魔の業!?地球ブタの惑星化計画」には'''「マッドピッグ104・105」'''が登場するが、和訳すると'''「キチガイブタ104号105号」'''となる）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[クレクレタコラ]]（--&amp;gt;&amp;lt;!--第220話「気違い真似して気が触れたの巻」、--&amp;gt;&amp;lt;!--第223話「男タコラよどこへ行くの巻」、第252話「恋の本命誰でしょうの巻」、第256話「さまようジャングルの巻」） - --&amp;gt;&amp;lt;!--第220話はタイトルと内容に問題があるため（但しDVDには収録）、その他の話は--&amp;gt;&amp;lt;!--原版紛失のため。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サンダーマスク]]&amp;lt;!--（第19話「サンダーマスク発狂」、第21話「死の灰でくたばれ!」）--&amp;gt; - &amp;lt;!--従来、特撮ファンの間では第19話は精神障害者の描写に問題あり。第21話は原水爆禁止団体から抗議が予想されるため封印されたとささやかれてきた。しかし、『封印作品の謎2』の取材によればそのような背景はなく、--&amp;gt;権利関係の問題&amp;lt;!--から公開不能になったことが明らかにされた--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[スペクトルマン]]（第48話「ボビーよ怪獣になるな!」、第49話「悲しき天才怪獣ノーマン」） - 精神障害者差別問題。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸番組、バラエティ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[番組対抗かくし芸大会]]（[[1983年]][[元日]]放送の一部） - この年常連の[[笑点]]チームが[[歌劇]]「[[カルメン]]」でエントリーしたが、収録後、出演者の1人で当時笑点司会者だった[[三波伸介]]が急逝し、エントリーをキャンセルしたため。[[2005年]]発売の[[笑点 大博覧会 DVD-BOX|笑点のDVD]]に収録。&lt;br /&gt;
* [[新春かくし芸大会]]（[[2002年]][[元旦]]放送の一部） - [[田代まさし]]が起こした事件のため。登場場面はカットするかCG処理を使い放送された。&lt;br /&gt;
* [[志村けんのバカ殿様]]（2002年放送の一部） - 新春かくし芸大会と同じ理由。&lt;br /&gt;
* [[水曜どうでしょうClassic]]（宮崎シーガイア）（桜前線捕獲大作戦）（十勝二十番勝負）（香港大観光旅行）（原付西日本制覇） - 「シーガイア」はパブリシティ企画であり現在は経営が変わった為、権利上の関係で放送は見送られた。「水曜どうでしょうDVD第5弾」に（宮崎リゾート満喫の旅）とタイトルを変え、再編集した上で収録。「香港」はパブリシティ企画でもあり権利上の都合で。また、いずれの企画も出演者を無断で拉致するという内容があり、現在の[[北朝鮮による日本人拉致問題|社会情勢]]を考慮して放送を見送られている。また、「原付西日本制覇」は後に出演者及びスタッフが法律に違反する行為を行った事（鳥取砂丘において、公園法で禁じられている特別地域での砂の無許可採取を行った）が発覚した為、この企画のネット局への番組販売及び予定されているDVD化を中止する事になった。&lt;br /&gt;
* [[タモリ倶楽部]]（2006年6月9日放送予定「かしこく乗りこなせ!首都圏日帰りエレベーターガイド!!」） - [[シンドラーエレベーター|シンドラーエレベーター事故]]の影響で内容差し替え。&lt;br /&gt;
* [[タモリのボキャブラ天国]]（「ねえムーミン」→「先住民」、「ひとりじゃないって」→「[[アドルフ・ヒトラー|ヒトラー]]じゃないって」、「アラビアンナイト」→「からみやんないと」） - 前者は先住民が意味もなく女性や子どもを襲うシーンがあり、女性や子どもに対して人権上問題があると判断されたため（先住民が[[原始人]]の様に描かれてもいた）。中者は[[ナチス式敬礼]]が登場する事が問題視されたため。後者は大人のボキャブラ（つまり下ネタ）に神聖なる[[アラビアンナイト]]を貶めたとクレームが付いたため。&lt;br /&gt;
* [[とっぴもナイト]]（[[2003年]]放送の一部） - [[執行猶予]]期間満了直後の[[横山ノック]]がゲスト出演しテレビ復帰と言われていたが、視聴者からの反感が大きかったため。&lt;br /&gt;
* [[どっちの料理ショー]]([[2005年]]2月19日放送の一部) - 番組の収録後、[[あびる優|一部の出演タレント]]が不祥事を起こしたため。別の回に差し替えられ、後日出演タレントの顔をテロップで隠し、放送した。 &lt;br /&gt;
* [[とんねるずのみなさんのおかげです]]（「近未来警察072」のコーナー） - 無名時代の[[松嶋菜々子]]が卑猥な言葉を言わされていたため。後に事務所がそのシーンの版権を買い取る。&lt;br /&gt;
* [[ネプリーグ]]（2006年5月29日放送） - 同年6月に[[フジテレビ]]が放送契約を打ち切った[[PRIDE]]の出場者が出演していたため、遅れネットとなっていた系列局では未放送となった。&lt;br /&gt;
* [[ハロー!モーニング。]] - （加護亜依が出演していた放送分すべて） - [[加護亜依]]が[[ハロー!プロジェクト]]から解雇されたため。&lt;br /&gt;
* [[めちゃ×2イケてるッ!]] - ほとんどが[[山本圭一]]の不祥事のため。なお、[[フジTV警察24時]]の[[堀江貴文]]が出演しているシーンは、[[ライブドア・ショック|東京地検に逮捕された]]ため。その際、穴埋めに通常のコーナーを放送した。&lt;br /&gt;
* [[お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル]] - [[山本圭一]]の不祥事のため出演シーンがカットされた。&lt;br /&gt;
クイズヘキサゴン2&lt;br /&gt;
法律の出来る相談所&lt;br /&gt;
一分館の深い話&lt;br /&gt;
クイズ島田紳助君&lt;br /&gt;
2011年8月末に放送される予定だったが島田紳助が引退したため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とんねるずのみなさんのおかげでした落とし穴全米オープンのコーナー&lt;br /&gt;
2011年に石川県で夫婦が落とし穴に落下して死亡したため&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== 音楽番組 ====&lt;br /&gt;
* [[題名のない音楽会]]の一部 - [[政治]]的配慮のため&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--== 日本国外で発売、収録、放送、上映を禁止、または自粛された作品 ==&lt;br /&gt;
=== 文学作品 ===&lt;br /&gt;
* [[マオ 誰も知らなかった毛沢東]]（[[ユン・チアン]]）-[[中華民国|台湾]]で2006年4月19日に出版予定だったが国民党員の遺族や関係者が激怒したため発売中止、理由は「国民党が共産党に負けたのは'''国民党幹部がスパイだったから'''」と書かれたため。&lt;br /&gt;
* [[わが闘争]]（[[アドルフ・ヒトラー]]）-ナチズムのバイブル的扱いを受けたこの書は現在[[ドイツ]]では法的に発売が禁止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===漫画===&lt;br /&gt;
* [[キン肉マン]] -ドイツの超人「ブロッケンJr」の登場シーン。肩に[[鉤十字]]の[[刺青]]が描かれているのが原因。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 映像作品 ===&lt;br /&gt;
* [[火垂るの墓]] - 2005年、[[韓国]]で公開される予定だったが、「極右主義」「兄と妹の悲劇を通じて日本を美化」との批判を受けて公開無期延期。&lt;br /&gt;
* [[処刑人]] - [[アメリカ合衆国]]の一部の州では上映禁止。理由は犯罪組織の闘争事件のため。&lt;br /&gt;
* [[ダ・ヴィンチ・コード (映画)|ダ・ヴィンチ・コード]] - 2006年、[[サモア]]で公開される予定だったが、「キリスト教の信仰に悪影響を与える」との批判を受けて上映禁止、ほかにも[[中国]]や[[インド]]や[[フィリピン]]や[[イエス・キリスト|イエス]]を[[キリスト]]として認めないイスラム教国[[パキスタン]]などで規制や上映中止や上映禁止となった。&lt;br /&gt;
* [[風と共に去りぬ (映画)]] - 1939年の[[アメリカ映画]]。時代設定が[[南北戦争]]であるため、黒人差別の描写が存在する。このためアメリカ本国では[[公民権運動]]の影響により人種差別映画と見なされ公共の場所での上映・放送が禁止されている。&lt;br /&gt;
* [[ぷにぷに☆ぽえみぃ]] - 作中の表現が児童ポルノと判断され、[[ニュージーランド]]や[[カナダ]]では持ち込みが禁止された。&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]] - 韓国や米国や[[マレーシア]]では一部のシーンをカットされたり、ぼかしがつけられている。&lt;br /&gt;
* [[インプリント ～ぼっけえ、きょうてえ～]] - アメリカで放送予定だったが作中の表現が残酷すぎるため放送中止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- === ポピュラーソング ===&lt;br /&gt;
* [[アーノルド・レーン]]（[[ピンク・フロイド]]） - ピンク・フロイドのデビュー曲だが下着泥棒を題材にした事から英国のみ放送禁止に。&lt;br /&gt;
* [[アイルランド]]に平和を（[[ポール・マッカートニー]] &amp;amp; [[ウイングス]]） - ポール・マッカートニーが友人と結成したバンド「ウイングス」のシングル・デビュー曲だが政治性の強さを理由に英国のみ放送禁止。&lt;br /&gt;
* 雨を見たかい?（[[CCR]]） - 米国のみ一時放送禁止。理由は[[ベトナム戦争]]に対する反戦の意味と取れるため。この歌で歌われる「雨」はベトナム戦争下に米軍が行ったナパーム弾による無差別縦断爆撃の暗喩であるといわれている。&lt;br /&gt;
* [[イマジン (楽曲)|イマジン]]（[[ジョン・レノン]]） - 米国、英国では戦時下において、反戦運動を抑制するために放送禁止措置が執られたことが過去に幾度となくある。&lt;br /&gt;
* [[オハイオ]]（[[クロスビー・スティルズ・ナッシュ・アンド・ヤング]]） - [[リチャード・ニクソン]]米国大統領を誹謗するくだりがあるというので米国で一時放送禁止に。&lt;br /&gt;
* [[女は世界の奴隷か!]] (Woman Is The Nigger Of The World)（[[ジョン・レノン]]） - タイトルの「[[ニガー]]」が黒人差別用語とされアメリカで放送禁止。&lt;br /&gt;
* 光州（クアンジュ）シティー（[[白竜]]） - [[1980年]]に[[大韓民国]]の光州市で起きた虐殺事件[[光州事件]]を元にした曲。虐殺の加害者である当時の軍事政権下では放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* [[何日君再来]]（[[テレサ・テン]]） - 日本では一歌謡曲歌手として知られていなかったテレサ・テンが『アジアの歌姫』と渾名されるほどの大スターである事の証明といえる曲。最初[[中華人民共和国|中国]]、[[中華民国|台湾]]、[[香港]]で発表された（後に日本でも発売される）が、「人民を堕落させる」との理由から一時中国で放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* [[勝手にしやがれ!!]]（[[セックス・ピストルズ]]） - 英国国王[[エリザベス2世]]を人間でないというのに代表される歌詞の過激さで日本以外の世界各地で放禁処分を食らう。&lt;br /&gt;
* 狂ったナポレオン、ヒヒ、ハハ…（[[ナポレオン14世]]） - 精神異常者を歌った内容であるため米国で放送禁止。&lt;br /&gt;
* ダーリング・ニッキー（[[プリンス (ミュージシャン)|プリンス]]） - [[1980年代]]の米国を代表するミュージャン・プリンスの大ヒットアルバム「[[パープル・レイン]]」に収録された曲。[[オナニー]]を連想する内容から米国で放送禁止。至ったきっかけは[[アルバート・ゴア]]米連邦議会上院議員（当時）の夫人がこの曲を聞いて憤慨したため。&lt;br /&gt;
* Sexy MF（プリンス） - 「MF」が[[マザーファッカー]]の略の為、いわゆる「クリーン・ヴァージョン（放送禁止用語を削除したヴァージョン）も含めて一部の局では放送禁止に。&lt;br /&gt;
* ハイ・ハイ・ハイ（ポール・マッカートニー &amp;amp; ウイングス） - [[SEX]]を連想する内容であるため英米で放送禁止に。&lt;br /&gt;
* パフ（[[ピーター・ポール&amp;amp;マリー]]） - ドラッグ・ソングと曲解され米国で一時放送禁止。&lt;br /&gt;
* [[マザー (ジョン・レノン)|マザー]]（[[ジョン・レノン]]） - エンディングのリフレインが不安定であり「狂気じみている」との理由からシングルリリースされた米国で放送禁止となる。&lt;br /&gt;
* ロクサーヌ（[[ザ・ポリス]]） - 実在する娼婦の名前だったためか英国では長らく放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* アレンタウン（[[ビリー・ジョエル]]） - 歌詞で実在の街を廃退したと歌ったため、その街では放送禁止歌に。&lt;br /&gt;
* [[レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン]] - 左翼運動をバンドの活動コンセプトとしているため、[[アメリカ同時多発テロ事件]]の影響を受けて全曲が一時放送禁止になった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[人権]]&lt;br /&gt;
* [[差別]]&lt;br /&gt;
* [[表現の自由]]&lt;br /&gt;
* [[放送禁止用語]]&lt;br /&gt;
* [[表現の自主規制]]&lt;br /&gt;
* [[言葉狩り]]&lt;br /&gt;
* [[発禁]]&lt;br /&gt;
* [[癲癇]]&lt;br /&gt;
* [[部落]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『封印作品の謎』[[安藤健二]] 太田出版 ISBN 4872338871&lt;br /&gt;
*『封印作品の謎2』安藤健二 太田出版 ISBN 4778310063&lt;br /&gt;
*『放送禁止映像大全』天野ミチヒロ 三才ブックス ISBN 4861990041&lt;br /&gt;
*『放送禁止歌』[[森達也]] 光文社知恵の森文庫 ISBN 4334782256&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://homepage2.nifty.com/bookbox/ カオスの本棚]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:封印作品|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%81%E5%8D%B0%E4%BD%9C%E5%93%81&amp;diff=136805</id>
		<title>封印作品</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%81%E5%8D%B0%E4%BD%9C%E5%93%81&amp;diff=136805"/>
				<updated>2011-09-03T12:20:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* バラエティ番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{修正2|6|表記の統一がされていない、封印作品ではないものが混じっている|date=2008年5月}}&lt;br /&gt;
{{正確性}}&lt;br /&gt;
'''封印作品'''（ふういんさくひん）とは、何らかの事情により公開できなくなった（とされる）作品を指す一種の俗語である。ただし、「封印」の定義や特定の作品がそれに当て嵌まるかどうかについては非常に曖昧であり、話者の恣意的な判断によるところが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[文学作品]]、[[漫画]]、[[映画]]、[[テレビ番組]]、[[歌謡曲]]その他の著作物の中には、製作あるいは公開された後、市場原理による淘汰以外の「特別な支障」（後述）が生じたため公開・流通がなされなくなった、あるいははっきりした理由が述べられないまま公開・流通がストップしており、背景には「特別な支障」が存在しているのではないかと噂されている作品が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
需要の有無とは無関係に公開・流通が止められているがためにかえって読者・視聴者の興味を惹き、かつて正規ルートで出回っていた単行本・映像ソフトが中古市場で高値をつけたり、[[海賊版]][[ビデオ]]・[[DVD]]（過去，公開されていた時期に放映された映像を録画した人から流通した場合が多いとみられるが、現在の版元などの権利保持者の関係者が、意図的に流出させたと噂されている場合もある）が出回るなどの闇市場が形成されている事例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルポライターの[[安藤健二]]は、その範疇に含まれるいくつかの作品について「'''封印作品'''（'''ふういんさくひん'''　お蔵入りとも）」と総称し取材を行ない、『封印作品の謎』・『封印作品の謎2』として単行本にまとめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以降、トラブルを抱えたがために公開・流通に何らかの影響が出た（あるいはそのように噂されている）著作物と関連づけて「封印作品」という語は、頻繁に用いられるようになってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===問題点===&lt;br /&gt;
上記のように便宜的に用いられている語のため、何をもって「封印作品」とみなすのか、必ずしも共通の理解がされているわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『封印作品の謎2』でとりあげられた「[[キャンディ・キャンディ]]」について、安藤の取材を受けた原作者の水木杏子（[[名木田恵子]]）は、「封印という呼び方は適当ではない」という旨の発言をしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.k-nagi.com/genjou.html キャンディ事件の現状について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは、「封印」という言葉を使うと、誰かが意図的に作品の公開を妨げているとの印象があるが、「[[キャンディ・キャンディ]]」に関して言うなら、問題が解決されふたたび公開されることを望んでいるからと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本において封印作品とされることがある作品の例 ==&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
詳細は各作品の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===本項の基準===&lt;br /&gt;
本項では、安藤が取材の対象にしたような「製作あるいは公開された後、市場原理による淘汰以外の『特別な支障』（後述）が生じたため公開・流通がなされなくなった、あるいははっきりした理由が述べられないまま公開・流通がストップしており、背景には『特別な支障』が存在しているのではないかと噂されている」作品に限定して、その概要を述べることとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズ中の数エピソードのみ封印作品の場合もあり必ずしも作品すべてというわけではない。その場合は'''[[欠番]]'''といい、[[再放送]]する際にそのエピソードが抜かされて放送されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--また、自粛による封印の他、素材が失われたために放映等ができないものも、便宜的にこの項目で扱う。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
===類型 ===&lt;br /&gt;
何をもって「封印作品」と看做すのか明確な定義があるわけではないが、現在、「封印作品」として挙げられる事例から判断すると、その類型は大別して、&lt;br /&gt;
#作品の内容や表現において問題があるために公開が自粛されたもの&lt;br /&gt;
#実写作品で、出演者に関わる問題があるために公開が自粛されたもの&lt;br /&gt;
#版権上問題があるために公開出来ないもの&lt;br /&gt;
#皇室や政治に関係したために封印されたもの&lt;br /&gt;
#宗教上の問題があるために封印されたもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DVD化をする需要がないので発売されていないものは、[[単行本]]が、売れない、あるいは発売するに足る内容上の価値がないと判断されて初めから出版されない、あるいは、もはや市場価値をもたなくなったという判断により[[品切れ]]・[[絶版]]になるのと同様、[[市場]]による淘汰であり、「封印」とは事情が異なる。放映[[打ち切り]]、放映時間制限の都合でカットされた部分に関しても需要がないのと同等であり、本項目の対象外である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1番目では、特に差別表現が用いられているために自粛されるというケースが多く見られる。ただし、近年ではあえてそのままの形で公開した上で、前後に「現在では不適切な表現が含まれます」などの断り書きを入れるという例も多くある。映像作品では類似の事件や災害が起きたためとみられるものもある。またテレビアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』第38話のように、映像演出が視聴者の身体に直接影響を及ぼしたために公開が控えられることになった例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2番目では、出演者や関係者が事件を起こした場合や引退した場合等がある。ただ、場合によっては公開可能となることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3番目では『[[キャンディ・キャンディ]]』&amp;lt;!--[[スパイダーマン (東映)|東映版スパイダーマン]]--&amp;gt;&amp;lt;!--今までにも必要に応じてテレビ版・劇場版VHSソフトやDVDボックスが出るなど、必要に応じて著作権をクリアして目に触れられる状態は保たれているので、ここで「封印」と取り扱う作品とは必ずしもいえないと思われます。また併記されたキャンディのように係争などに関わる問題はこの作品には見られません。--&amp;gt;『[[オバケのQ太郎]]』など著作権を有する者が複数存在する場合に問題となることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--5--&amp;gt;&amp;lt;!--4番目は、世情の変化等を理由に公開されなくなることがある。例えば、太平洋戦争敗戦後、[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]によって極端に国家主義的とされた作品は公開が禁止された。日本が独立を回復した後でも、[[日本放送協会]]（NHK）は長期にわたって、『[[海行かば|海ゆかば]]』のように芸術歌曲の側面を持つ曲を含め、国民に親しまれてきた[[軍歌]]を放送しなかった（この曲は音楽出版社から出版もされなくなった）。独立回復後の扱いについては、需要の問題では？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
なおかつて封印作品だったものは封印作品の対象にならない。（現在映像メディアに収録されているものも含む。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内容や表現において問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[石に泳ぐ魚]]（[[柳美里]]） - 柳美里のデビュー作だが、モデルとされた人物から、自分の国籍、出身大学、専攻、家族の経歴や職業などをそのまま描写したとされ、裁判の結果出版差し止めとなった。&lt;br /&gt;
* [[剣と寒紅]]（[[福島次郎]]） - [[三島由紀夫]]の同性愛を赤裸々に告発した内容が遺族の怒りを買い裁判に。結果作者の福島次郎が500万円の高額賠償と絶版命令を科され遺族側勝訴という形で決着。&amp;lt;!--封印作品の中で一番言論弾圧色の濃いケースである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[捜査一課長]]（[[清水一行]]） - [[1974年]]に起きた[[甲山事件]]をモチーフにした作品だが、誘導捜査により犯人とされた（当時の）[[保育士|保母]]から『真犯人と決めつけた内容だ』と抗議されて裁判に。結果作者の清水一行が絶版命令を科され、保母側勝訴という形で決着。&lt;br /&gt;
* [[水と原生林のはざまで]]（[[アルベルト・シュバイツァー]]） - 市民団体から抗議を受け出版を停止に。&lt;br /&gt;
* [[無人警察]]（[[筒井康隆]]） - [[てんかん]]患者差別問題。作者の筒井康隆はこれにより、教科書からの削除ばかりか、本話収録の単行本の流通にも影響が出かねない情勢となったことに激怒し、数年間『断筆』した。のちに筒井と団体は互いに条件を示す事で和解し、筒井も断筆を解いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[1分16秒08]]（[[村生ミオ]]） - [[ファッションヘルス|ヘルス]]が舞台となるなど[[週刊ヤングサンデー|青年漫画雑誌]]としては過激な性描写があることから。「ANGEL」が槍玉に挙がったときには既に完結していたが、出版社側の判断で「ANGEL」と併せてコミックスは封印。&lt;br /&gt;
* [[ジャングル黒べえ]]（[[藤子・F・不二雄]]） - 「[[黒人差別をなくす会]]」の抗議により、黒人差別問題に取られる可能性があるとの判断により、自主規制。同題のアニメ作品も同様の扱いを受けている。&lt;br /&gt;
* [[瑪羅門の家族]]（[[宮下あきら]]） - 「[[神戸連続児童殺傷事件]]」の犯人が事件直後、マスコミに送った手紙の文章内に自作品が影響している言語が入っていたため。単行本は絶版し、復刻版も発売されていない。&lt;br /&gt;
* [[妖怪探偵團]]、[[どろだらけの行進]]（[[手塚治虫]]） - 精神障害者差別問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の書籍作品 ====&lt;br /&gt;
*[[少女ヌード写真集]] - 1980年代に爆発的に売れたが、1980年後半以降に起きた少女に対する暴行などの事件と関連付けられ、1999年に[[児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律]]が制定されたため、一部を除き出版・流通とも停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[甘い結婚]] - 離婚を偏見的に描写した事と、[[幻冬舎]]の離婚手記の編集プロセスをモデルにしたためだといわれる。……どういう意味合いで「封印」されているのか（再放送されないとかソフト化されないとか）記述がないのでコメントアウト　--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[お荷物小荷物・カムイ編]] - 第16話「シゴいてイジめてイビります」が[[北海道]]系列局[[北海道放送]]に[[北海道ウタリ協会]]の関係者からの「[[アイヌ]]差別を助長している」との抗議により放送を取りやめになり、この影響で製作局の[[朝日放送]]や他の系列局でも再放送やビデオ化などがされていない。(当時2インチVTRで録画していて使いまわしのため消去されたと思われる。)&lt;br /&gt;
* 東芝日曜劇場『バックレディに春がきた』 - [[名古屋市|名古屋]]の[[ホームレス]]支援団体が東芝及び製作局の[[中部日本放送]]（CBC）に抗議したため。&amp;lt;!--ちなみにこの作品は地元（[[愛知県]]西枇杷島町＝現在の[[清須市]]の一部）出身の[[堀江しのぶ]]の実質的な初主演作だったが、彼女は放映予定から半年後の[[1988年]][[9月13日]]に23歳の若さで病没したため、“幻の遺作”となってしまった。--&amp;gt;VTRは現在もCBCが所有していると思われるが、オンエア・ソフト化共されていない。&lt;br /&gt;
* [[はいすくーる落書]]シリーズ - はっきりとした理由は明らかではないが、学歴差別のためといわれている。舞台は工業高校。実際に工業高校の組合からの抗議もあった。第2部最終回はこれに関しての[[ディスカッション]]が中心であった。第1部はソフト化されたが、第2部はソフト化はおろか再放送さえもされていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ホステス探偵危機一髪]]6（[[月曜ミステリー劇場]]） - 放送翌日に起きた、同級生殺害事件によるものと思われる。……後にBS-iで放送されました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[向井荒太の動物日記～愛犬ロシナンテの災難～]] - 動物に対する描写に残酷なシーンがあるとのクレームが付き{{要出典}}、ソフト化されなかった。また、漫画作品を原作にする予定だったが急遽、オリジナル作品にするなど製作段階での複雑な事情も影響しているとみられる。&amp;lt;!--当該項参照、再放送は2度行われています。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[めくらのお市]] - 障害者団体などからの批判により、VHSの廃盤後はDVD化などがされていない。&lt;br /&gt;
* [[八神くんの家庭の事情]] - 原作を無視した設定により原作者も激怒し原作のファンからもクレームが殺到した。そのため、2007年現在も再放送やソフト化は行われていない。&lt;br /&gt;
* [[闇に咲く女 杉並老女殺人事件]] - 実在の事件を描いたドラマだが、加害者側の弁護士から人権侵害とのクレームが入り、放送当日の昼になって急遽中止が決定され、未放映。&lt;br /&gt;
* [[ギフト (テレビドラマ)|ギフト]] - ある[[少年犯罪]]事件の実行者が、この作品に影響を受け[[バタフライナイフ]]を所持したと主張した。一種の責任転嫁ではないかと見る向きもあったが、同時期に同凶器による少年犯罪が頻発していたため、以後TV局による自主規制により封印(事件発生当時行われていた再放送は中途で打ち切られた)。その後、再放送及びソフト化は一切されていない。現在は唯一、2007年に再刊された脚本家によるノベライズのみ入手可能(あとがきに封印の件についての記述あり)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[きょうふのキョーちゃん]] - 第1話での[[グロテスク]]な描写が問題に。{{要出典}}第7話までシリーズは続いたものの、後年になって発売された[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]の[[DVD]]にはいずれも収録されていない。&lt;br /&gt;
* ジャングル黒べえ - 漫画作品の欄を参照。&lt;br /&gt;
* [[パーマン]]（第1作） - 「正体がバレるとパーにする（廃人にされる）」と言う設定により自主規制でソフト化されていない{{要出典}}&amp;lt;!--この判断をしている主体は作者側でしょうか、出版社でしょうか、制作会社でしょうか？--&amp;gt;。&amp;lt;!--原版フィルムがそもそも全話分現存していない為ソフト化できない（他のモノクロ時代の藤子アニメも同様）。--&amp;gt;リメイクの際に前述の設定は「動物にする」に変更され、主人公たちをパーマンにする異星人の名前が、版権に配慮してスーパーマンからバードマンに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[NHK特集]]「[[山口組]]～日本最大の広域[[暴力団]]の全貌～」 - 山口組の実態を告発する内容だったが、視聴者から逆に「是認だ」と抗議されてしまう。結果再放送枠での放送が見送られた後『封印』。&lt;br /&gt;
* [[プロジェクトX～挑戦者たち～]]「白神山地 マタギの森の総力戦」「ファイト! 町工場に捧げる日本一の歌」 - 事実に反する描写があったと取材対象や関係者からクレームが付いたため、再放送やビデオソフト化が見送られた。さらに、内容の大半が捏造と判明した「ファイト! 町工場に捧げる日本一の歌」については、問題発覚から間もなく番組公式サイトから当該回についての紹介記事が抹消された。&lt;br /&gt;
* 奥ヒマラヤ 禁断の王国・ムスタン - 現在は[[ネパール]]の一部であるムスタンを取材したルポ。長年、外国人の立ち入りを認めていなかった地区を初めて取材した[[NHK]]による番組であったが、のちに撮影の際に大幅な『やらせ』演出（[[高山病]]で苦しむスタッフの映像は演技であった・等）が存在していた事が発覚。検証番組が作られたのち、封印扱いに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[女獄門帖 引き裂かれた尼僧]] - 食人をテーマとしているため、残酷な描写によりソフト化されていない。&lt;br /&gt;
* [[怪猫トルコ風呂]] - [[東映]]エログロ作品・[[日活ロマンポルノ]]の中にはタイトルに[[トルコ風呂]]と使ってしまったため封印された作品がある。当作品はその代表格（※　'''トルコ風呂'''が使えなくなったのは[[1984年]]頃[[トルコ共和国|トルコ]]から来た[[ヌスレット・サンジャクリ|留学生]]が母国の名が性産業に使われている事に愕然とし[[厚生省]]（現在は[[厚生労働省]]）にやめてほしいと抗議、結果[[ソープランド]]と改名したため）。&lt;br /&gt;
* [[ガキ帝国 悪たれ戦争]] - 公開されたが、数週間で打ち切りの後封印された。（理由は主人公が[[モスバーガー]]の店舗を河内弁で罵倒したあげく破壊したシーンが問題とされたため）&lt;br /&gt;
* [[獣人雪男]] - 部落差別問題（製作会社の自主規制）。但し、原作は[[筑摩書房]]から復刻されている（[[文庫]]版『[[ゴジラ]]』に併録）。&lt;br /&gt;
* [[徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑]] - タイトル通り拷問による残虐な描写を主題としており、国内版のソフト化は不可能とされている（海外版は発売された）。&lt;br /&gt;
* [[南部の唄]] - 公開されたが黒人差別表現が問題となり、現在ビデオは廃盤、テレビ放送やDVDの発売は行われていない。 &lt;br /&gt;
* [[ノストラダムスの大予言 (映画)|ノストラダムスの大予言]] - 食人シーンや、放射能で人類が奇形のように変化した姿が差別的であると抗議があったため、公開中に問題のシーンをカットしているが、未ソフト化は製作会社の自主規制ともされる（アメリカ版はDVD化されている）。&lt;br /&gt;
* [[Mishima: A Life In Four Chapters|MISHIMA]] - [[三島由紀夫]]の[[平岡瑤子|未亡人]]から了承を得られなかったため、日本で公開されなかったが（理由は最大のタブーである、三島の[[同性愛]]を取り上げたシーンに未亡人が激怒したためと見られている）アメリカ版はDVD化されているため入手可能。&lt;br /&gt;
* [[夕映えに明日は消えた]] - 「描写が残酷」、「結末が悲しすぎる」との判断で未公開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビデオ映画 ====&lt;br /&gt;
* [[ギニーピッグ]]シリーズ - 同項参照のこと。&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]] - 実際の事件を基にした作品。被害者遺族が難色を示し回収。後にリメイク版が映画作品として公開されるが、抗議などを受け1週間のみの短期上映となりソフト化もされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[興和]]（[[1964年]]・コルゲンコーワ） - キャラクターの[[興和#カエルのマスコット|ケロちゃん]]の置物に向かって子供（[[保積ぺぺ]]）が「'''おめぇ、ヘソねぇじゃねーか!'''」と言ってカエルに落書きする。（特に[[肥満]]体質の）[[へそ]]が見えづらい子供が「おめぇ…」と言われていじめられるという事態に発展したことから、4ヶ月で放送中止。ちなみにこれが'''放送中止第1号CM'''。&lt;br /&gt;
* [[ハウス食品]]（[[1973年]]・ハウスシャンメン しょうゆ味） - 「'''私作る人、僕食べる人'''」のフレーズが[[ジェンダー|男女差別]]と非難され、放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]（[[1992年]]・[[コードレス電話]]『新テ・ブ・ラコードるす』） - [[寝袋]]に入った[[所ジョージ]]の表現が、[[身体障害者]]団体からの抗議を受けたため放映中止。&lt;br /&gt;
* [[産業経済新聞社]]（[[2002年]]・[[産経新聞]]） - [[産経新聞東京本社|東京本社]]発行版が2002年3月末で[[夕刊]]を廃止し、[[朝刊]]単独紙になるためのCMで、[[関東地方]]のみで放映。[[スヌーピー]]の[[アニメーション|アニメ]]のキャラクターが「'''夕刊がこの世からなくなっても犬にとっては困らない'''」と発する台詞が、[[日本新聞協会]]から抗議を受けて放映中止、当時の産経新聞社長が兼任していた新聞協会副会長職を引責辞任する事態となった。[[産経新聞大阪本社|大阪本社]]発行版は現在も朝夕刊セットで発行されている。&lt;br /&gt;
* [[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]（[[2003年]]・ゲームソフト「[[SIREN]]」） - 視聴者から怖すぎるとの苦情が来たため。別のゲームソフトのCMに差し替え。&lt;br /&gt;
* ハウス食品（[[2005年]]・フルーチェ） - CM内で歌われている内容が[[性行為]]を連想させるため。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
ソフトバンクモバイル（2006年・ゴールドプラン）については、「放映中止」ではなく、封印作品ともとれない。現時点で明らかに間違った情報（→[[ソフトバンクモバイル#CMに関する問題]]を参照）であり、除去という形にしておくが、明確な根拠が示せない場合は削除する。編集合戦や保護依頼を避けるための処置ですので、どうかご了承ください。 &lt;br /&gt;
* [[ソフトバンクモバイル]]（[[2006年]]・[[ゴールドプラン]]） - 他社[[携帯電話]]ユーザーに対し、[[いじめ]]を助長していると受け取られるとの抗議がJAROに殺到し、放映中止。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[セコム]]（[[2007年]]） - 電気工事をする人を侮辱していると抗議が殺到したため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャラクター ====&lt;br /&gt;
* [[ビッグマックポリス]] - [[マクドナルド]]のキャラクター。ドナルド・マクドナルドを監視する警察官かもしくは人物の顔についてある[[胡麻]]が人種差別である。との噂で全世界で取りやめになっている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者や製作元に関わる問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== その他の書籍作品 ====&lt;br /&gt;
* [[KUUUUU モテるが勝ち!]] - 著者の[[羽賀研二]]が事件を起こし逮捕および事務所から解雇されたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[きつね(映画)|きつね]] - ヒロイン役の当時14歳の少女の性描写が[[児童ポルノ禁止法]]違反となるため、現在では再放送やソフト化が不可能。また観客動員の不振などの影響もある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[思春の森]] - イタリアで、撮影当時未成年だった少女が主演するポルノ映画。現在日本では、[[児童ポルノ禁止法]]違反にあたるため、DVDは発売不可（外国版も日本では持ち込み不可）。&lt;br /&gt;
* [[スクラップ・ストーリー ある愛の物語]] - 上記『きつね』と同じくヒロイン役の当時14歳の少女の性描写があるため、現在はTV放送やソフト化が不可能。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ブレイズ・オブ・ザ・サン]] - 脚本家の逮捕により未公開。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[悪魔のKISS]] - 第3話「転落の始まり」で、風俗嬢役の[[常盤貴子]]が胸を露出するシーンが登場。常盤の事務所サイドの意向により、当該話を含めた全話がソフト化不能になっている。&lt;br /&gt;
* [[がんばっていきまっしょい]] - 出演者の[[内博貴]]が起こした不祥事のため。&lt;br /&gt;
* [[禁じられたマリコ]] - 主演の[[岡田有希子]]が自殺したため。&lt;br /&gt;
* [[疑惑の家族]] - オンエア期間中に[[木村一八]]が、[[タクシー]]運転手に対し暴行事件を起こしたため、出演シーンカットの挙げ句に当初12話の予定が9話で打ち切り。&lt;br /&gt;
* [[こちら第三社会部]] - 出演者の[[加護亜依]]が不祥事を起こし、所属事務所を解雇されたため。&lt;br /&gt;
* [[こちら本池上署]] - こちら第三社会部と同じ理由。2011年6月から7月にBSTBSで解禁された&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[西部警察 SPECIAL|西部警察2003]]（連続ドラマ版） - 2003年にテレビ朝日系で放送予定だったが、撮影中に起きた人身事故のため制作を中止、既に撮影を終了していた2時間スペシャル版と共に放送が見送られた。スペシャル版は翌年再編集の上『[[西部警察 SPECIAL]]』として放送されたが、連ドラ版は未放映。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ツヨシしっかりしなさい]] - 主演の[[森且行]]（当時[[SMAP]]）が芸能界を引退し、事務所から「最初からいなかったかのような扱い」にされているため。&lt;br /&gt;
* [[真夜中の警視]] - 主演の[[原田芳雄]]がロケ中に自動車事故。その際に無免許運転がばれて打ち切りの後封印。&lt;br /&gt;
*[[炎の消防隊]] - 主題歌「友よ」を歌った[[長渕剛]]が覚醒剤使用で逮捕。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[にんげんドキュメント]]「生きているから歩くんだ」 - 番組内で紹介した[[四国八十八箇所]]を旅するお遍路さんが、殺人未遂事件で[[指名手配]]されていた容疑者だったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[とんねるずの生でダラダラいかせて!!]]「麻原彰晃の青春人生相談」 - [[麻原彰晃]]が起こした一連の事件のため、また「そのような人物は最初から出演していなかったのような扱い」にされているため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[久光製薬]]（[[1981年]]・サロンパス） - このCMに出演していた[[伴淳三郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[三菱鉛筆]]（[[1983年]]・ペイントマーカー） - このCMに「[[わらべ]]」の一員として出演していた[[高部知子]]が不祥事を起こしたため放送中止。[[男子]][[高校生]]が出演するバージョンに差し替えられた。&lt;br /&gt;
* [[大日本除虫菊]]（[[1985年]]・金鳥マット） - [[掛布雅之]]（当時[[阪神タイガース|阪神]]選手）主演。掛布らと共演していた[[たこ八郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[ピップフジモト]]（[[1986年]]・[[ピップエレキバン]]） - このCMの顔だった横矢勲会長が死去したため、死去直前に撮影された新作（[[樹木希林]]と共演）がお蔵入りになった。ただし、当時のワイドショーでは横谷会長の死を悼み、その新作CMが放送された。&lt;br /&gt;
* [[日本農産工業]]（[[1988年]]・ヨード卵 光） - このCMの顔だった[[東八郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒]]（[[1990年]]・キリン[[ラガー (ビール)|ラガービール]]） - [[勝新太郎]]が起こした不祥事により、わずか1週間で放送中止。このCMは「ラ党の人々」と題した連続ファミリードラマ風仕立てで、複数回に亘るシリーズCM（当時はこのテのCMが流行した）の予定であった。&lt;br /&gt;
* [[寿がきや食品]]（[[1997年]]）- 出演していたJリーガーが脱税をしていたため。&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]（[[2001年]]・サッポロ生黒ラベル、30秒バージョンのみ） - [[山崎努]]と[[豊川悦司]]の共演。サビの部分で登場する、[[卓球]]場に張られている同ビールポスターの第15代[[水着キャンペーンガール]][[紗川理帆]]が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[大正製薬]]（[[2001年]]・アルフェミニ） - [[京野ことみ]]主演。京野の妹役の女性タレント[[中山史奈]]が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[日本ハム]]（2002年・キャンペーンCM） - [[白石美帆]]、[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]・[[小笠原道大]]（現[[読売ジャイアンツ|巨人]]）、[[セレッソ大阪]]・[[森島寛晃]]の共演。日本ハム本社の[[牛肉偽装事件]]への関与が発覚したため、オンエアされることなくお蔵入りに。&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]（[[2003年]]・[[NINTENDOパズルコレクション]]） - [[安倍麻美]]の不祥事によりわずか数日で放送中止。任天堂もなかったこと扱いにしているといわれている。&lt;br /&gt;
* [[ロート製薬]]（2003年・[[メンソレータム]]ADプレミア乳液） - [[優香]]主演。受講生役の一人の女性タレント（[[ホリプロ|優香の所属事務所]]の後輩）が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[武富士]]（2003年） - 武富士と言えば[[武富士ダンサーズ]]のCMが有名であったが、[[武井保雄|会長]]（当時）が逮捕されたことにより、武富士ダンサーズ含め全体的に放送自粛。&lt;br /&gt;
* [[松下電器産業]]（[[2004年]]・ナショナルエアコン「エオリア」・[[アテネオリンピック (2004年)|アテネ五輪]]日本代表応援キャンペーン） - [[室伏広治]]らアテネ五輪に出場濃厚なアスリートが総出演し、五輪開幕後もオンエアを継続する予定だったが、そのうちの一人の[[伊藤華英]]が代表から落選したため、不出場選手を出しても意味がない、という理由で放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[西日本旅客鉄道|JR西日本]]（[[2005年]]・[[DISCOVER WEST]]キャンペーン） - [[JR福知山線脱線事故]]発生の為放送中止。その穴埋めとして[[東海旅客鉄道|JR東海]]が『[[のぞみ (列車)|のぞみ]]で西へ』と銘打ったキャンペーンCMを急遽製作した。&lt;br /&gt;
* [[八ちゃん堂]]（[[2006年]]）、ライブドアオート（現：[[カーチス (中古車販売)|カーチス]]、2006年） - 両社のCMに出演していた[[ライブドア]]社長（当時）の[[堀江貴文]]が逮捕されたため（TBSのお昼のワイドショーで一度だけ放映された事はある）。&lt;br /&gt;
* [[森永製菓]]（2006年・ウィダーinゼリー） - [[木村拓哉]]に代わり同製品のイメージキャラクターに起用されたばかりの[[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]が[[飲酒運転]]で書類送検され、オンエア開始からわずか1週間で放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[明治製菓]]（2006年・XYLISH［キシリッシュ］） - [[亀田興毅]]出演バージョン。対[[ファン・ランダエタ]]戦における“疑惑の判定勝ち”（[[八百長]]疑惑）に対するバッシング報道のあおりを受け、こちらもオンエア開始から間もなく放送中止に。&amp;lt;!--その後父親でトレーナーの[[亀田史郎]]が明治に対し侮辱的な発言をしたり、興毅が明治と契約期間中にもかかわらず記者会見で[[キットカット|同業他社の製品]]をPRするような発言をして明治の怒りを買うなど、亀田一家と明治製菓の関係は悪化の一途を辿っている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペラ ====&lt;br /&gt;
* ピーターの家庭内暴力エロチカ惨殺事件（[[野川晴義]]） - 少年の[[思春期]]における性的羞恥心を赤裸々に表現した作品ではあるが、極度に猥褻な内容（主人公に未成年者を配するため[[児童ポルノ禁止法]]に抵触する）や莫大な上演費用がかかるなどの理由で、2007年現在日本国内での上演は不能になっている。ヨーロッパでは数回上演されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸 ====&lt;br /&gt;
* [[梅垣義明]]の[[イヨマンテの夜]] - アイヌを題材にした同名の曲を歌いながら、梅垣がほとんど全裸状態でペニスケースを股間に装着した状態で登場するという持ちネタだが、『[[お笑いウルトラクイズ]]』でこのネタを披露した際、[[北海道ウタリ協会]]からアイヌ差別を助長するとの抗議があり、以降このネタを封印。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 版権や著作権上の問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[遁げろ家康]]、[[島津奔る]]（[[池宮彰一郎]]） - 歴史小説の大家・池宮彰一郎の代表作だが、[[司馬遼太郎]]作品から引用した部分があり、これが元で絶版の憂き目に遭う。&lt;br /&gt;
* [[バターはどこへ溶けた?]]（[[ディーン・リップルウッド]]） - [[スペンサー・ジョンソン]]の「[[チーズはどこへ消えた?]]」との類似性が指摘され、裁判で発行・発売差し止め。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[エデンの花]]（[[末次由紀]]） - [[井上雄彦]]の「[[SLAM DUNK]]」や[[上田美和]]の「[[ピーチガール]]」などの漫画からの構図の盗用が指摘されたため、コミックス回収・絶版となる。&lt;br /&gt;
* [[キャンディ・キャンディ]]（[[水木杏子]]原作、[[いがらしゆみこ]]作画） - 著作権問題。&lt;br /&gt;
* [[MASTERキートン]]（[[勝鹿北星]]原作、[[浦沢直樹]]作画）- 著作権問題&amp;lt;!--で、コミックの重版や愛蔵版などの出版が不可能な状態--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[終らない夏]] - [[紡木たく]]の漫画『ホットロード』とストーリーが酷似すると指摘された為、再放送やソフト化ができなくなった。&lt;br /&gt;
ヴィクトリー&lt;br /&gt;
小林サッカーのパクリであるため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビデオドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[磯野家の謎]] - 原作者の[[長谷川町子]]が亡き後、[[東京サザエさん学会]]によって本を制作し話題を呼び、さらに映像作品まで出したが原作者の遺族からクレームがついたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[キャンディ・キャンディ]] （[[東映アニメーション]]）- 原作者と作画者の著作権裁判中に二次使用権が失効。最高裁判決が出た現在も原作者と作画者の間で原作となるマンガ公開の条件が整わないため、[[東映アニメーション]]は、二次使用に当たるアニメの再放送やビデオ・DVD化などを停止している。&lt;br /&gt;
* [[ルパン8世]] （[[東京ムービー]]）- [[日本]]と[[フランス]]合作で[[1982年]]に放送される予定がスタッフの対立が原因（※　フランス側が原作者の[[モンキー・パンチ]]の了承なくキャラクターを改竄したのが有力）で頓挫。第4話まで完成（※　全8話放送予定であった）していたものの放送せずそのまま封印。ちなみにこの作品は[[ルパン三世]]の続編で、ルパン三世の子孫が宇宙を舞台に活躍するものという設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[スウィートホーム (映画)|スウィートホーム]] - 本作のビデオ発売後に、監督と製作プロダクションの間で問題が起こって裁判となり、以降テレビ放送は自粛されている。現在ビデオは廃盤、DVDの発売や劇場でのリバイバル上映も行われていない。&lt;br /&gt;
* [[ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団]] - 海外の製作会社との版権問題のため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[若鯱家]]（[[2000年]]） - 当時、『[[キン肉マン]]』に登場する[[インド]]の超人・[[キン肉マンの登場人物#カレクック|カレクック]]そっくりのアニメキャラクターが登場するCMが流れていたが、原作者・[[ゆでたまご]]の許可を得ておらず、[[著作権侵害]]に抵触する恐れがあったため放送中止に。その後、オリジナルのキャラクターによるアニメCMに変えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 音楽作品 ====&lt;br /&gt;
* お葬式にゆくカタツムリの唄（[[平田文也]]訳詩・[[木下牧子]]作曲） - 混声合唱組曲「三つの不思議な物語」初演の際、第2曲として発表。だが、出版の段階で詩の著作権者から許可が下りず、エドワード・リア作詩（[[吉田映子]]訳詩）「ふくろうとこねこ」に差し替えられた。&amp;lt;!-- 出典：出版譜のライナーノーツ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[記念樹 (楽曲)|記念樹]] - 盗作問題（[[記念樹事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[大地讃頌]]（[[PE'Z]]版） - [[佐藤眞]]作曲の合唱曲を元にジャズアレンジしたものを、シングル及びアルバム『極月』の収録曲として発表。しかし佐藤より[[編曲権]]・[[同一性保持権]]の侵害であるとして販売停止の仮処分が申請される事態となり、[[EMIミュージック・ジャパン|レコード会社]]は当該CDの出荷停止（アルバムは後に曲を差し替えて再発売）、バンドは同曲の演奏を行わない事を表明し和解に至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 原版の散逸などにより ===&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (日本テレビ版テレビアニメ)|ドラえもん]]（日本テレビ版） - 著作権問題+製作会社消滅によるフィルム紛失といわれている。＜…それならば散逸により視聴不能ということであり「封印作品」ではない。＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人形劇 ====&lt;br /&gt;
* [[ひょっこりひょうたん島]]（オリジナル版。ほとんど全て）&lt;br /&gt;
* [[空中都市008]]（TVシリーズ全て）&lt;br /&gt;
* [[プリンプリン物語]]（第1話と、ドオンブリカから始まる3年目のシリーズ以外）&lt;br /&gt;
* [[飛べ!孫悟空]]（話数の殆ど?）&lt;br /&gt;
など多数の人気TV人形劇（ビデオ制作されたもの）が現在視聴不可能になっている。当時は制作各局（『～孫悟空』は[[東京放送|TBS]]、その他は[[日本放送協会|NHK]]）に放送を終えた後のビデオテープを全て保管する体制が存在しなかっため。『プリンプリン物語』のみ現存する話数の再放送が行われた。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 皇室や政治に関係したため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* 政治少年死す（[[大江健三郎]]） - [[浅沼稲次郎暗殺事件]]の犯人をモデルとした[[思春期]]の性的嗜虐がテーマの小説。初出の[[文學界]]（1961年2月号）に掲載されて間もなく[[嶋中事件]]が発生し、これを考慮した出版社が同誌（同年3月号）に謹告を出した。しかしその後も著者に対する[[右翼団体]]による脅迫や嫌がらせが後をたたず、政治的事情を鑑みて現在に至るまでいずれの単行本、全集にも収録されていない。なお、2003年に[[鹿砦社]]が出版した「スキャンダル大戦争2」で「風流夢譚」とともに作者の許諾無く全文掲載されている。&lt;br /&gt;
* 風流夢譚（[[深沢七郎]]） - 語り手が、日本で[[革命]]が起こり皇室一家が処刑される夢を見るという内容。これがきっかけとなり[[右翼_(政治)|右翼]]テロ（[[嶋中事件]]）が発生したため封印の憂き目に。以来「[[菊タブー]]」が言論・出版界に定着してしまった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[プリンセス・マサコ]]（[[ベン・ヒルズ]]） - [[徳仁親王妃雅子|皇太子妃雅子（小和田雅子）]]を題材にした[[ルポルタージュ]]。[[2007年]]3月に[[講談社]]より日本語版が刊行される予定であったが、内容の多くが事実に反していると抗議があがり、中止された。&amp;lt;!--[[宮内庁]]・[[外務省]]からの抗議で刊行断念左翼系の出版社、[[第三書館]]が発売元として名乗りを上げた。現在発売されているならば封印作品ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* レイプ・オブ・ナンキン（[[アイリス・チャン]]） - [[南京大虐殺]]を題材にしたルポルタージュ。掲載された写真や文章の信憑性について、論争が起こった。日本語版の出版に当たっては、出版社側が注釈を付けるとともに検証・反論本との同時刊行を予定していたため、本人が日本語版の出版を拒否。その後、アイリス・チャンは車内で死亡（自殺説もあるが、真相は不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* 徳川一族の崩壊 - 1980年に東映が制作した時代劇映画。監督は[[山下耕作]]。倒幕派が送り込んだ刺客が[[孝明天皇]]を刺殺するシーンが問題となったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[戦後最大の疑獄事件 ロッキード事件 ～その真実とは～]] - 2003年12月に日本テレビ系で放送予定だったが、[[田中真紀子]]から了承を得られなかったため未放映。&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場|東芝日曜劇場]]『ひとりっ子』 - 試写を視聴した[[自由民主党 (日本)|自民党]]の大物[[右派]]代議士が[[右翼_(政治)|右翼]]を介して、また[[防衛庁]]や軍需産業各社・[[経団連]]もスポンサーの[[東芝]]や製作局の[[RKB毎日放送]]及びキー局の[[東京放送|TBS]]に圧力をかけたため（岩波ブックレット『戦後史に見る「テレビ放送中止事件」』）。結局[[2インチVTR|当時のビデオテープ]]が高価だったため、重ね録りにより消去されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[ノンフィクション劇場]]『南ベトナム海兵大隊戦記』（第一部） - [[ベトナム戦争|戦争]]真っ只中の[[ベトナム]]戦線を取材した作品。前編の放送直後、[[内閣官房長官]]・[[橋本登美三郎]]から[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]社長・[[小林與三次]]（肩書はいずれも当時）宛に抗議という名の電話が入ったため、第二部以降（当初は第三部までの予定だった）は放送されず。電話の内容は「（兵士が[[捕虜]]の生首をぶら下げて歩くなどの）残酷なシーンを放送するな」というものだったが、番組を企画し、現地で取材した[[牛山純一]]は生前「それは[[建前]]で、[[反米|反米思想]]に対する圧力なのは見え見え」と語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸 ====&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]に伴う'''禁演[[落語]]五十三種'''、[[GHQ]]の検閲に伴う'''自粛禁演落語廿七種'''、戦後日本が独立を回復してから発生した'''放送自粛落語'''が知られる。詳細は[[禁演落語]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 戯曲・演劇 ====&lt;br /&gt;
* 喜びの琴（[[三島由紀夫]]） - 詳しくは[[喜びの琴事件]]を参考のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教上の問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[アラーくん]]（[[永井豪]]） - [[イスラム教]]の唯一絶対神[[アラー]]をタイトル・主人公名に使ったことにより再版は自粛しているとも言われる。&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険]] [[スターダストクルセイダース]] - [[イスラム教]] [http://www.shueisha.co.jp/info/index_j.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険]] [[スターダストクルセイダース]] - [[イスラム教]] [http://www.shueisha.co.jp/info/index_j.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
* [[格闘超人]] - イスラム教団体より抗議を受けて回収・生産中止に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の理由 ===&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[原子力戦争:Lost Love]] - 実際に起こった[[原発事故]]の影響。&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
* [[熱血硬派くにおくん|くにおの熱血闘球伝説]] - 日本版発売前に発売元の[[テクノスジャパン]]が倒産したため（海外では発売された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソフトウェア ====&lt;br /&gt;
* [[Vocal Cancel]] - トロイの木馬（スパイウェア）が入っているのが発覚したため[[2007年]]現在公開が中止されている。&lt;br /&gt;
* [[Winny]] - [[2005年]]頃から急増した同ソフトによる一連の[[暴露ウイルス|個人情報流出事件]]([[Antinny]]などのウイルス)で結果的に企業や機関などの多くで使用を禁止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クラシック・現代音楽 ====&lt;br /&gt;
* [[オーケストラ]]の為の「[[仮面は弔いの鐘を鳴らす]]」（[[野川晴義]]） - 反核運動体からの[[委嘱作品]]として[[2006年]]に[[ピッツバーグ]]にて初演されたが、再演の際にある[[新興宗教]]団体が作曲者の承諾を得ないまま広告利用し、その模様が米国[[YouTube]]社の動画サイトで観覧可能なのが発覚。著作権法違反を[[JASRAC]]から指摘され削除されたが、作品を宗教に利用されたことで作曲者が「この作品は穢れた」とし、作曲者自らの手によって永久封印され、後にこの作品を管理するエージェントが再演記録をも抹消した。尚、作品の題名は19世紀のフランスの画家[[オディロン・ルドン]]（Odilon Redon）の同名の絵画から引用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 原因不明ないし複数 ===&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[犬神家の一族]]（[[横溝正史]]原作、[[つのだじろう]]作画版） -理由は不明。 --&amp;gt;&amp;lt;!--今でも購入可能で新版が出ていますが--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[オバケのQ太郎]]（[[藤子不二雄]]） - 著作権説、差別描写説、自主規制説など諸説ある。&lt;br /&gt;
* [[スーパーマリオくん]]（[[沢田ユキオ]]作　[[スーパーマリオRPG]]編） - 「作者がつまらないと判断したため」、「[[任天堂]]と[[スクウェア]]の確執が原因」、など諸説あり。&lt;br /&gt;
* [[タイガーマスク ザ・スター]]（[[真樹日佐夫]]原作、[[風忍]]作画） - 著作権問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[季節はずれの海岸物語]] - &amp;lt;!--出演者の[[田代まさし]]が起こした事件のためといわれている。また、--&amp;gt;出演者の[[可愛かずみ]]が後に自殺したことと、このドラマで使用されている楽曲の著作権問題ともされる。&lt;br /&gt;
* [[フレンズ～くされ縁女ドロボウコンビの殺人逃避行]] - 2002年5月に放映予定だったが、差し替えられて未放映。理由不明。&lt;br /&gt;
* [[フードファイト]] - 出演者の[[いしだ壱成]]が起こした事件のためといわれている。また中学生がパンを喉に詰まらせて死亡した事件が原因ともされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一部のエピソードのみが封印された作品 ===&lt;br /&gt;
いわゆる欠番作品など。人形劇を除く。&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ハリー・ポッターと秘密の部屋]]（[[J・K・ローリング]]作。松岡佑子訳。一部のシーン） - “バンドンの泣き妖怪を追い払った魔女は「兎口（みつくち）」だった”という表現が口蓋裂などの先天的疾患に対する差別的な表現であることが原因といわれている。和訳版でのみ差し替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 漫画 ====&lt;br /&gt;
* [[アシュラ (漫画)|アシュラ]]（[[ジョージ秋山]]） - 残酷描写（特に人肉食描写）が問題視される。連載第1回が掲載された週刊少年マガジン本誌は回収の憂き目にあった（この雑誌掲載第1回分に関しては、後の単行本では修正が加えられている。また、この第1回以外も単行本ではかなりの修正が加えられており、雑誌掲載版とは異なる箇所が多い）。その後も、[[PTA]]などから槍玉に挙げられ、一部の地域で有害図書指定を受けるなどした後に打ち切り（完結編は連載終了より数年後、週刊少年ジャンプに掲載された）。少年マガジン連載分は、講談社・朝日ソノラマ・ぱる出版などから幾度か単行本化はされている（[[幻冬舎]]文庫版が最新版）が、いずれも、修正の加えられた講談社単行本版の復刻である。そのため、週刊少年ジャンプに掲載された完結編は含まれていない。&lt;br /&gt;
* [[浦安鉄筋家族]]（[[浜岡賢次]]作。424発目）　- [[石原慎太郎]]・[[石原良純]]親子をパロディにしたのが問題になったため。&lt;br /&gt;
* [[MMR (漫画)|MMR]]（[[石垣ゆうき]]作。1995年3・4合併号～5号掲載分） - 内容と類似する事件が（[[地下鉄サリン事件]]）実際に起こったためと言われている。&lt;br /&gt;
* [[美味しんぼ]]（[[雁屋哲]]原作、[[花咲アキラ]]作画） - 食中毒を起こす可能性のある離乳食を紹介した回が単行本未収録。&lt;br /&gt;
* [[男一匹ガキ大将]]（[[本宮ひろ志]]作。後半） - 編集部の思惑で、作者の意に反して連載が続行されたため。当時の単行本には収録されていたが現在は絶版、後年発売された文庫版では作者の意向により未収録となっている。&lt;br /&gt;
* [[おまかせ!ピース電器店]]（[[能田達規]]作。第45話） - 実在する雑誌をパロディ化した事で抗議を受けたためと言われる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[かっこいいスキヤキ]]（[[泉昌之]]） - ウルトラマンを主人公にしたパロディ作数話が問題となる。後に別エピソードに差し替えられた文庫版が発売される。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[キン肉マン]]（ゆでたまご作。旧版第2巻「南からの使者の巻」「伝説の救世主の巻」） - 黒人差別問題。&lt;br /&gt;
* [[国が燃える]]（[[本宮ひろ志]]作） - [[南京大虐殺]]に関する描写が理由。最終巻である9巻では該当するシーンは削除された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[クレヨンしんちゃん]]（[[臼井儀人]]作） - 一部のエピソードが単行本に未収録、一部の登場人物の設定が異なる--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]（[[秋本治]]作。旧版4巻「派出所自慢の巻」） - 旧日本軍を思わせる描写&amp;lt;!--などがあり過激な内容--&amp;gt;のためと言われている。これ以外にも時事的理由などから一部の描写が変更された回も多い。&lt;br /&gt;
* [[ゴルゴ13]]（[[さいとう・たかを]]作。第237話、第245話、第266話、増刊32話） - 大使館からの抗議、国際情勢や登場人物のモデルに対する配慮、作者自身の「発表できる水準以下」という判断などの理由。&lt;br /&gt;
* [[私立極道高校]]（[[宮下あきら]]作。全41話のうち35話分が未収録） - 無断で実在する学校名、さらには実名まで出した。&lt;br /&gt;
* [[犯罪心理捜査官 草薙葵]]（[[中丸謙一郎]]・[[岐澄森]]・[[月島薫]]作。1996年46~48号掲載作） - 単行本発売時に社会問題となっていた未成年者による犯罪を扱っている回のため&amp;lt;!--雑誌掲載から10年以上経っており、打ち切り作品でもあるため今後の単行本化の可能性は低いと思われる--&amp;gt;、単行本では書き下ろし作品が掲載された。&lt;br /&gt;
* [[電影少女]]（[[桂正和]]作。旧版第5巻CHAPTER37～39、41・45） - 性的描写。2版以降は修正された。&lt;br /&gt;
* [[Dr.スランプ]]（[[鳥山明]]作。旧版第9巻「クレイジー・ハネムーン」） - 黒人差別問題で茄子のヘタのような頭のキャラが猫顔に差し替え。&lt;br /&gt;
* [[BASTARD!! -暗黒の破壊神-]]（[[萩原一至]]作。旧版第9巻） - タイトルカバーのみ封印という珍しい例。理由は卑猥なポーズであるため。&lt;br /&gt;
* [[パタリロ!]]（[[魔夜峰央]]作。旧版第4巻「マリネラの吸血鬼」） - 精神障害者差別問題と著作権侵害（※テレビアニメで使用する際に発覚した）。&lt;br /&gt;
* [[ぶきみな五週間]]（[[藤子不二雄A]]作、「毛のはえた楽器」のみ） - 黒人差別問題。&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック]]（手塚治虫作。第28話「指」、第41話「植物人間」、第58話「快楽の座」） - 第28話は差別問題（後に設定や展開を変更して、第227話「刻印」としてリメイク。その際に原稿が再利用されたため、オリジナル原稿は原形を留めていない）、第41話は医学用語の誤りによる。第58話は医学用語の誤りや雑誌掲載時の抗議のため。これらの話は一部の書籍であらすじや原稿の一部が紹介されているが、話自体は単行本未収録となっている（第41話のみ初期の単行本に収録されたが、後に第70話「からだが石に……」に差し替えられた）。この他、単行本や復刻版などで収録されたりされなかったりする話が複数存在する。&lt;br /&gt;
* [[編集王]]（[[土田世紀]]作。旧版第3巻「男の子女の子」） - 「キャンディ・キャンディ」の巻末画をタイトル画として掲載したところ、上述の著作権問題が未解決であったため、封印された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ドラえもん]]（[[藤子不二雄]]・[[藤子・F・不二雄]]）現在、約300話の作品が単行本未掲載となっている。主な理由として連載初期に学年別雑誌の慣例として毎年の3・4月号に掲載された第1話と最終回などを含めた内容が重複する回や後に改作された回などの内容が重複する回、作者の判断で封印されたキャラクター『ガチャ子』の登場回、説明が必要な時事ネタや差別に当たる表現が話のメインを占めるため現在では自粛せざるをえない回（一部のセリフや描写程度では修正されている）などがある。&lt;br /&gt;
* [[サザエさん]]（[[長谷川町子]]）[[姉妹社]]から出版された単行本では新聞掲載時に通用した一部の時事ネタが未収録。さらに、作者の死後に[[朝日新聞社]]から出版された復刻版では上記と同じく時事ネタや現在では掲載が不適合（連載初期の現在とは登場人物などの設定が違う回や差別的表現を含む回など）と判断された作品など約700本が未収録となっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[マーダーライセンス牙]]（[[平松伸二]]作。1989年10月号掲載分） - 死刑廃止論問題。&lt;br /&gt;
* [[魔太郎がくる!!]]（[[藤子不二雄A]]） - 表現が残酷であるという事と凶悪な少年犯罪が増加していた社会情勢を考慮して、作品全集『[[藤子不二雄ランド]]』収録時に全133話中34話が大幅に描き直され、25話が欠番とされた。&lt;br /&gt;
* [[燃える!お兄さん]]（[[佐藤正]]作。1990年第45号掲載分）- 職業差別。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[相棒]]（3rd Season 第7話「夢を喰う女」） - [[図書館]][[司書]]が個人情報を勝手に警察に漏らす、という違法行為を肯定すると捉えられるシーンがあったため。&lt;br /&gt;
* [[If もしも]]（第15話「誘拐するなら男の子か女の子か」第16話「[[打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?]]」、他数話） - 第15話は製作はされたが、放送16日前に発生した[[甲府信金OL誘拐殺人事件|誘拐事件]]の被害者の死体が放送当日に発見されたため、未放映。第16話は映画化された際に改作されたため再放送ができない（劇場版はソフト化された）。また「世にも奇妙な物語」と同じく権利関係の問題で大半の回が再放送できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[大江戸捜査網]]（第11話） - 素材破損の為。散逸は「封印」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[大岡越前]]（第1部第1話・第3話「謎の父子鶴」・第11話「呑舟先生はどこだ」・第13話「恐怖の影」・第17話「幽霊小町」、第2部第5話「生きていた男」・第21話「勇気ある挑戦」・第22話「幻術師」、第3部第12話「誘拐」、第4部第13話「除夜の鐘」、第5部第4話「恐怖!雨の夜の辻斬り」・第12話「唐獅子の復讐」・第15話「天下御免の偽名医」、第13部第12話「金の亡者は悪検校」） - 1部1話・11話・17話・2部5話・3部12話は放送禁止用語多発、1部13話・4部13話・13部12話は障害者差別によるといわれる。&lt;br /&gt;
*:但し、第2部第5・21・22話、第13部第12話を除いた作品は、近年[[衛星放送|CS放送]]などで再放送され、DVDボックスには全話収録されている。現在視聴、入手が可能なら、「封印作品」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[奥さまは魔女 (テレビドラマ)|奥さまは魔女]]（第13話「恋の魔術師」、第33話「どうなっちゃったの」、第51話「北極のサンタクロース」、第56話「とかくシュウトメは…」、第63話「The Leprechaun（金は異なもの味なもの）」、第68話「まじめダーリンとあそびダーリン」、第90話「ちびっこレース」） - 理由不明。第63話は日本では放送されず。第51話・第56話はDVD-BOXに通常に収録され、その他の話はDVD-BOXの最終版で映像特典として収録（但し、第63話は日本語吹き替えが存在しない）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[鏡は眠らない]]（第3話「罠」、第4話「追想」） - 殺人シーンがリアルなため、2006年の再放送時に内容を修正して放送。&lt;br /&gt;
* [[キイハンター]]（第54話「それ行け発狂作戦」） - タイトル及び内容に問題があるため。&lt;br /&gt;
* [[救命病棟24時]]（第1シリーズ第4話「妻への贈り物」） - 4話のみ再放送されず。著作権問題。&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|金田一少年の事件簿]]（1995年テレビドラマ版第1話「異人館村殺人事件」） - 劇中で使用されたトリックの著作権問題といわれている。さらに、生首の死体シーンと岡田真澄の自殺シーンがあるのも原因だと言われている。VHSの初回生産分（現在もレンタルショップに置かれていることがある）に収録されたが、それ以降の商品化の際には欠番となっている。原作の同エピソードは現在も発売されているが、文庫化の際にトリックが[[占星術殺人事件|他作品]]からの引用であることが明記された。&lt;br /&gt;
* [[ケータイ刑事 銭形舞]]（第9話「最強の心理学者VS銭形舞」） - 毎日放送、ファミリー劇場での再放送時にカット。理由不明。&lt;br /&gt;
* [[ココだけの話]]（第5話「卒業儀式」「小日向くん」「留守番電話」） - 出演者の[[中山史奈]]が起こした事件の為。また、同性愛者への差別的表現があるため。DVDでは「小日向くん」のみ未収録。&lt;br /&gt;
* [[子連れ狼 (萬屋錦之介版)]]（第2話） - タイトル「乞胸（ごおむね）お雪」の「乞胸」が差別用語だからという説、性的描写が問題となったとする説がある。&lt;br /&gt;
* [[ザ・ハングマン]]（第40話「トルコ風呂密室殺人」） - 「トルコ風呂」という差別的名称に問題あり。&lt;br /&gt;
* ザ・ハングマン6（第10話「美少女がエイズの罠にはまる」） - エイズ感染者への差別的な描写による。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[七人の刑事]]（第1シリーズ） - VTR撮影の番組を保存することができなかったため、フィルム撮影された第100話「乾いた土地」と第256話「二人だけの銀座」の2回分を除くすべてのエピソードが放送終了後に消去され、現存しない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[私鉄沿線97分署]]（第7話「あばよ!マイ・ラブ」、第64話「死亡時刻はパソコンで…」） - 第7話は再放送される時もあるが、第64話は常に再放送されない。&lt;br /&gt;
* [[新半七捕物帳]]（途中の3話分） - 神戸連続児童殺傷事件のためといわれる。全21話の予定だったが、本放送の時から18話しか放送されず、その後も日の目を見ていない。ただし、1話分に関しては、実際には制作されなかったとの説もある。&lt;br /&gt;
* [[新・必殺仕置人]]（第2話「情愛無用」） - 暴行シーンの一部描写（眼球を刺し失明させる）が問題視されたため、現在では再放送されていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[セクシーボイスアンドロボ]]（第7話「ハンバーグさん」） - 放送数日前に発生した[[愛知立てこもり事件]]を連想させる内容（ハンバーグ店で立てこもる場面）のため第2話を再放送し、この回は放送自粛のまま放送終了。発売が予定されているDVD-BOXに収録されることが発表された。視聴および入手が可能なら、「封印作品」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[大都会 闘いの日々]]（第4話「協力者」） - ゲスト出演した松田優作の潰れた目が映し出されるため。&lt;br /&gt;
* [[大都会 PARTII]]（第27話「爆破予告」、第45話「白昼の市街戦」） - 第27話は精神障害者の描写、第45話はクラクション殺人の描写にクレームがついたため。&lt;br /&gt;
* [[大都会 PARTIII]]（数話） - 暴力描写が激しいため。&lt;br /&gt;
* [[タイムトンネル]]（第4話「真珠湾攻撃の前夜」、第17話「生死を賭けたゲーム」） - 太平洋戦争の描写に問題があるため。&lt;br /&gt;
* [[太陽にほえろ!]]（第19話「ライフルが叫ぶとき」、第27話「殺し屋の詩」、第37話「男のつぐない」、第68話「一万人の容疑者」、第106話「着陸地点なし!」、第127話「非情な斗い」）&amp;lt;!--番組スタート時はリアルな犯罪描写を売りにした、極めてハードな内容だったが、後に、コメディの要素もある人情路線に方向転換したため、特に内容がハードで抗議の多かった作品を再放送リストから外したと言われているが、局側が理由を公表していないため詳細は不明。--&amp;gt;ビデオ、DVD化されておらず（第27話に関しては、一度ビデオ発売が告知されたが、結局、別の話に差し替えられた）、CSの再放送も見送られている。また、地上波においては、初期のハード路線の作品（マカロニ編、ジーパン編、テキサス編）の多くは、現在の放送コードには適さないと見なされ、放送が見送られている。{{要出典}}また、[[ジプシー]]と言う言葉は現在放送に適さない言葉とするテレビ局が多いため、三田村邦彦演じるジプシー刑事が登場する494話～545話、593話も地上波では、現状、再放送が見送られている。&lt;br /&gt;
* [[追跡 (テレビドラマ)|追跡]]（第15話「汚れた天使」） - グロテクス描写や性行為を表す表現があった事に加え「'''内容が非常識である'''」との判断から製作元の[[関西テレビ放送|関西テレビ]]が作者の[[唐十郎]]の同意なく放送中止にする。唐らが「'''撤回しなければ絶縁する'''」と抗議するも同社は強行。結果予定の3話を残して打ち切りとなる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[東京警備指令 ザ・ガードマン]]（第39話「私は人殺しなの」） - 精神障害者に対する差別的発言があるため、CSでは再放送されたが、地上波再放送されず。ビデオやDVD-BOXには収録。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[特捜最前線]]（第355話「トルコ嬢のしあわせ芝居！」）　-　タイトル・内容に問題（トルコの看板、台詞が多数登場）があるため。ファン投票によるDVD-BOX収録のエピソード募集の際に事実上の欠番（サブタイトルも[[放送禁止]]と表示）となり、唯一予告編も収録されなかった。&amp;lt;!--また、地上波での再放送で未放送となっている作品の中で、第230話「ストリップスキャンダル」と第399話「少女・ある愛を探す旅!」がファン投票でベスト50位以内に入ったものの、いずれもDVD-BOXへの収録は見送られた（予告編は、いずれも収録されている）。ちなみに、第230話に関してはCS（[[ファミリー劇場]]）では放映されたが、第399話については本放送の際、第398話「亜紀・戸籍のない女の証言」として予定されていたが、「'''戸籍のない'''」という設定が問題となり、サブタイトルが変更になっただけでなく、放送も一週延期になってしまった「いわく付き」の作品。そのため、今後CSで放映されるかどうかは2007年現在未定となっている。（しかし、2007年11月発売のDVD-BOX第4弾にて、第399話の収録が決定。CSでの放映の可能性もでてきた）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[特別機動捜査隊]]（第2話～第117話、第135話、第146話） - 原版紛失、もしくは原版の損傷による。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[トップキャスター]]（第3話「恋愛運ゼロの逆襲」） - 話の中に登場する悪役の人物が、自分をモデルにしていると[[細木数子]]から抗議があったため。DVDでも未収録。&lt;br /&gt;
* [[はぐれ刑事純情派]]（パート1第5話「記憶を消された女」、第19話「戦後四十三年 戦争花嫁の秘密」、パート3第9話「パソコン通信で殺されたOL」） - パート1第5話は拉致問題に関係か。パート1第19話は話の内容。パート3第9話は地方差別問題。&lt;br /&gt;
* [[裸の大将放浪記]]（第13話「ボクは富士山に登るので」） - 本来はこの話が最終話であり、主人公が[[富士山]]下山後死亡する話だったが、その後続編が作られたため。&lt;br /&gt;
* [[風雪]]（第51話「敵艦見ゆ」）- [[右翼]]主義者から「戦争を批判している」との抗議や脅迫を受け再放送が中止となり、その後も放送されていない。また、他数話も放送延期や修正などが行われており当初の予定より半年早く打ち切られている。&lt;br /&gt;
* [[夫婦旅日記 さらば浪人]]（第18話「乞食と三文の旦那」） - タイトルに「乞食」が入るため（ただし、タイトルは「明石の夕なぎ」である場合もあり）。&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック]]（1981年放送のテレビ朝日版、第8話「血がとまらない」） - [[血友病]]に対する差別的表現があったため。&lt;br /&gt;
* [[プレイガール (ドラマ)|プレイガール]]（第231話「女は裸（はだか）で一発勝負」） - [[競艇|ボートレース]]の[[八百長]]を扱ったことで[[日本財団|日本船舶振興会（現：日本財団）]]から抗議されて放送中止・差し替え、後に編集し第241話「女は裸（はだか）で七変化」として放送された。&lt;br /&gt;
* [[水戸黄門 (テレビドラマ)|水戸黄門]]（第2部第25話「黄門さまの子守唄」、第3部第4話「人狩り」、第4部第16話～第17話「北海の反乱（前後編）」、第11部8話「泥棒を助けた黄門様」、第12部第8話「にせ黄門様の悪退治」） - 第4部16～17話はアイヌ民族への差別が問題。第3部第4話と第11部第8話、第12部第8話はゲスト出演した俳優が、後のシリーズで主役レギュラーの役についたため。&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語]]（「[[世にも奇妙な物語 雨の特別編|雨の特別篇3話]]」、他多数） - 「雨の特別篇」は[[プロ野球中継]]の[[雨傘番組]]として製作されていたが、予定されていた日に野球中継の中止がなかったため放送されないままお蔵入りとなった。また、1話ごとに製作会社が異なる事などから権利関係の問題で大半の話がソフト化されておらず、再放送も一部の回のみしか行われていない。&lt;br /&gt;
* [[若者たち]]（第33話「さよなら」） - 在日朝鮮人に対する差別を描いた作品のだったため、放送直前に「[[平新艇事件]]」が発生し休止。翌週の放送を持って打ち切りとなる。 &lt;br /&gt;
* [[ワンダーウーマン (テレビドラマ)|ワンダーウーマン]]（第3話「The man who could move the world」、第6話「The pied piper」） - 日本兵がらみの内容。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[特攻野郎Aチーム]](第7話「殺し屋スワット集団　死の銃撃戦」) - 素材破損のため。ただし、『特攻野郎Aチーム シーズン1 コンプリートDVD-BOX 5枚組』には収録されている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[アニメンタリー 決断]]（第26話「川上監督の決断」） - 当該話のみ製作プロ・スタイルが違うため（※ [[タツノコプロ]]製作が[[読売広告社]]、アニメではなく実写であったため）。このため当該話のみビデオ・DVDに収録されていない。&lt;br /&gt;
* [[学校の怪談 (テレビアニメ)|学校の怪談]]（テレビアニメ版・第3話「あたし、きれい? [[口裂け女]]」） - 障害者差別問題により抗議を受け、未放送（差し替えとして、第1話・第2話の総集編を放送）。&lt;br /&gt;
* [[吸血姫美夕 (TV版)|吸血姫美夕]]（第2話「次の駅で」） - [[神戸連続児童殺傷事件]]の影響といわれている。&lt;br /&gt;
* [[巨人の星]]（第10話「日本一の日雇人夫」） - 職業差別問題で、ソフト化の際は該当台詞を消去した。&amp;lt;!--最終話の数秒部分は、主人公の[[星飛雄馬]]が他の出演者と共に並んで視聴者に対してお礼を述べるのだが、その際「3年半に渡ってごらん頂き云々」の「3年半」が、[[再放送]]だと全シリーズ放映に3年半もかからないため、再放送時にカットされる（最終話の数秒部分は、CSの日テレプラス&amp;amp;サイエンスでは放送された）。（ある意味「需要がないからカットした」部分でありここに含めるのは不適切では）--&amp;gt;ただし、一部のCSチャンネルなどではそのまま放映された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎]]（1971年放映版・第5話「あしまがり」） - 差別問題。ソフト化はされている。同原作の以後のシリーズでの映像化で「あしまがり」の名は使われていない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[こいこい7]]（第5話 『豪華絢爛爆乳大会お台場の空をつらぬいてです～』の一部） - 登場人物のアスカヤヨイが[[オナニー|自慰]]を行ったともとれる描写があった。テレビ版ではそのまま放映されていたが、DVD版ではカットされている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[サイボーグ009]]（白黒版第15話「悲劇の獣人」） - 登場する未来人が被爆者を連想するものでありこの表現に[[原水爆禁止団体]]が抗議。作者の[[石ノ森章太郎|石森章太郎（現：石ノ森章太郎）]]が同意の上封印。DVDには全話完全収録。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サイボーグ009|サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER]]（総集編「黄泉の群像」） - 第47話と第48話の間に放送されたが、映像ソフトには未収録。本来の放送予定にはなかったものを急遽作成したものであるため（そのため、放送回数の都合で最終回が放送できなくなるという事態を引き起こしている）。作成した理由は公表されていないが、第47話の作画レベルが大幅に低下していた（この件は多くのファンサイトで批判されたほか、[[讀賣新聞]]の投書欄にも批判的な意見が掲載された。DVDでは作画が修正されている）ことから、ファンの間では「第48話以降の作画レベルを維持するための苦肉の策」という説が定着している。&lt;br /&gt;
* [[サウスパーク]]（第3シーズン10話「[[チンポコモン|CHINPOKO MON]]」、第4シーズン10話「Do the Handicapped Go to Hell?」、11話「Probably」、第5シーズン「Butters' Very Own Episode」、第6シーズン12話「A Ladder to Heaven」、第7シーズン2話「Krazy Kripples」） - 「Butters'～」は[[ジョンベネ殺害事件]]が現在未解決であるため。他の5話は過激な表現が多数あるため(第3シーズン10話「[[チンポコモン|CHINPOKO MON]]」については日本の文化の描写やストーリーの展開に問題があるため)、日本では未放映。&lt;br /&gt;
* [[ザ・シンプソンズ]]（第10シーズン23話「[[:en:Thirty Minutes over Tokyo|Thirty Minutes over Tokyo]]」と第11シーズン10話「[[:en:Little Big Mom|Little Big Mom]]」） - 日本の描写や[[ハンセン病]]をネタにした描写やストーリー展開に問題があるため、日本では未放映。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[忍風カムイ外伝]]（第5話「五ツ」、第11話「下人」） - 差別表現のため。再放送時は未放送となりDVD版も廃盤となっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[瀬戸の花嫁 (漫画)|瀬戸の花嫁]]（第17話「県警対組織暴力」）-パロディキャラが著作権侵害であるとして版権管理者からの指摘・抗議により[[アニメシアターX|AT-X]]での放送が第18話に差し替えとなり、第17話はパロディキャラを修正した後に放送された。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]（テレビアニメ版第38話「でんのうせんしポリゴン」） - 視聴者に[[光過敏性発作]]を誘発させたため。詳細は[[ポケモンショック]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]（第101話「ゆれる島の戦い!ドジョッチVSナマズン」） - 放送予定日は2004年11月4日であったが、直前に新潟県中越地震があったため放送されなかった。『[[ブラック・ジャック (テレビアニメ)|ブラック・ジャック]]』第3話や『[[ふしぎの海のナディア]]』第31話（再放送）などもこの地震への配慮で放送が見送られたが（前者は特別編として放送）、この場合は「延期」という形になっているがいまだ放送されていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[魔法少女プリティサミー]]（第19話） - 赤と白の点滅シーンのためといわれる。←再放送時に放映されなかっただけで、封印はされていない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[魔法使いサリー]]（1966年版・第14話「夢と幽霊」、第15話「魔法の地下鉄ゼロ号線」、第16話「やっかいな居候」、第17話「サリーと王女」、第20話「日曜日のおくりもの」、第66話「老犬と少女」、第71話「先生の花嫁さん」） - 第14話～第17話は、1998年の[[ファミリー劇場]]での再放送時に未放映（理由不明。2004年の[[東映チャンネル]]での再放送では放送された）。第20話・第66話・第71話は「倫理上の問題」で再放送されず（第20話のみ、ビデオソフトにも未収録）。なおDVD-BOXには収録されている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[YAT安心!宇宙旅行]]（第1シーズン第25話「まぼろしのオヤジ!」） - 視聴者に[[光過敏性発作]]を誘発させたため。当初は[[日本放送協会|NHK]]側でも原因がよくわからなかったが、9ヶ月後の[[ポケモンショック]]事故後に同じ原因であると判明したため、レンタルビデオ店などから第25話の含まれているビデオを回収し、問題のシーンに止め絵処理を施して差し替えた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[妖怪人間ベム]]（第4話「せむし男の人魂」） - セリフと内容に問題あり。該当話数は再放送ではカットされたり、タイトルを「人魂」に改題して台詞を消す処理を行なうなどされる。差別表現をカット・編集した上で、ソフト化されている（最初に発売されたビデオではそのまま収録。DVDでは編集しての収録。2度目に発売されたビデオでは未収録であった）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特撮番組 ====&lt;br /&gt;
* [[ウルトラセブン]]（[[ウルトラセブン#第12話の欠番について|第12話「遊星より愛をこめて」]]） - &amp;lt;!--作品自体ではなく、--&amp;gt;放送では説明されなかった登場した宇宙人の設定に関する&amp;lt;!--雑誌記事への政治団体による（当時の新聞報道など見ると、政治色があるとはいえあくまで市民運動なので、この表記は良くないのでは）--&amp;gt;一部団体による抗議&amp;lt;!--運動のあおり--&amp;gt;を受け封印され、ビデオ・DVDや現在の再放送では欠番となっている。&lt;br /&gt;
* [[ウルトラファイト]]（第45話「遊星の悪魔スペル星人」） - 上記の「ウルトラセブン」第12話の映像からの再編集であるため、同等の理由で公開を自粛。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[ウルトラマンネクサス]]（第25話以降のために撮影された映像の約半分?） - 打ち切りのため、2クール（6ヶ月）の予定だった第25話以降が1クール（3ヶ月）に短縮され、細部を間引いた形で放送された。出演者だった[[俊藤光利]]は「放送でカットされることを承知の上で撮影していた」と証言している。カットされた映像の一部は第29話のディレクターズカット版（本編の時間が放送時の約2倍になっている）や未放送エピソード (Episode. EX) としてソフト化されたが、後藤が希望していた第32話のディレクターズカット版は制作されておらず、多くの映像が未公開のまま眠っていると思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[怪奇大作戦]]（第24話「狂鬼人間」） - 台詞に不快用語が多用され、また差別を助長する描写があることから公開を自粛。ビデオソフトやLDには収録された事があるが、既に絶版（LD BOXは発売日に回収されたが、発売日前日に店頭に並んだ一部は販売された）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[キカイダー01]]（第34話「呪いの大時計、ビジンダー危機一髪」） - 敵ロボットの名前が問題とされた（'''「キチガイバト」'''、第24話「悪魔の業!?地球ブタの惑星化計画」には'''「マッドピッグ104・105」'''が登場するが、和訳すると'''「キチガイブタ104号105号」'''となる）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[クレクレタコラ]]（--&amp;gt;&amp;lt;!--第220話「気違い真似して気が触れたの巻」、--&amp;gt;&amp;lt;!--第223話「男タコラよどこへ行くの巻」、第252話「恋の本命誰でしょうの巻」、第256話「さまようジャングルの巻」） - --&amp;gt;&amp;lt;!--第220話はタイトルと内容に問題があるため（但しDVDには収録）、その他の話は--&amp;gt;&amp;lt;!--原版紛失のため。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サンダーマスク]]&amp;lt;!--（第19話「サンダーマスク発狂」、第21話「死の灰でくたばれ!」）--&amp;gt; - &amp;lt;!--従来、特撮ファンの間では第19話は精神障害者の描写に問題あり。第21話は原水爆禁止団体から抗議が予想されるため封印されたとささやかれてきた。しかし、『封印作品の謎2』の取材によればそのような背景はなく、--&amp;gt;権利関係の問題&amp;lt;!--から公開不能になったことが明らかにされた--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[スペクトルマン]]（第48話「ボビーよ怪獣になるな!」、第49話「悲しき天才怪獣ノーマン」） - 精神障害者差別問題。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸番組、バラエティ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[番組対抗かくし芸大会]]（[[1983年]][[元日]]放送の一部） - この年常連の[[笑点]]チームが[[歌劇]]「[[カルメン]]」でエントリーしたが、収録後、出演者の1人で当時笑点司会者だった[[三波伸介]]が急逝し、エントリーをキャンセルしたため。[[2005年]]発売の[[笑点 大博覧会 DVD-BOX|笑点のDVD]]に収録。&lt;br /&gt;
* [[新春かくし芸大会]]（[[2002年]][[元旦]]放送の一部） - [[田代まさし]]が起こした事件のため。登場場面はカットするかCG処理を使い放送された。&lt;br /&gt;
* [[志村けんのバカ殿様]]（2002年放送の一部） - 新春かくし芸大会と同じ理由。&lt;br /&gt;
* [[水曜どうでしょうClassic]]（宮崎シーガイア）（桜前線捕獲大作戦）（十勝二十番勝負）（香港大観光旅行）（原付西日本制覇） - 「シーガイア」はパブリシティ企画であり現在は経営が変わった為、権利上の関係で放送は見送られた。「水曜どうでしょうDVD第5弾」に（宮崎リゾート満喫の旅）とタイトルを変え、再編集した上で収録。「香港」はパブリシティ企画でもあり権利上の都合で。また、いずれの企画も出演者を無断で拉致するという内容があり、現在の[[北朝鮮による日本人拉致問題|社会情勢]]を考慮して放送を見送られている。また、「原付西日本制覇」は後に出演者及びスタッフが法律に違反する行為を行った事（鳥取砂丘において、公園法で禁じられている特別地域での砂の無許可採取を行った）が発覚した為、この企画のネット局への番組販売及び予定されているDVD化を中止する事になった。&lt;br /&gt;
* [[タモリ倶楽部]]（2006年6月9日放送予定「かしこく乗りこなせ!首都圏日帰りエレベーターガイド!!」） - [[シンドラーエレベーター|シンドラーエレベーター事故]]の影響で内容差し替え。&lt;br /&gt;
* [[タモリのボキャブラ天国]]（「ねえムーミン」→「先住民」、「ひとりじゃないって」→「[[アドルフ・ヒトラー|ヒトラー]]じゃないって」、「アラビアンナイト」→「からみやんないと」） - 前者は先住民が意味もなく女性や子どもを襲うシーンがあり、女性や子どもに対して人権上問題があると判断されたため（先住民が[[原始人]]の様に描かれてもいた）。中者は[[ナチス式敬礼]]が登場する事が問題視されたため。後者は大人のボキャブラ（つまり下ネタ）に神聖なる[[アラビアンナイト]]を貶めたとクレームが付いたため。&lt;br /&gt;
* [[とっぴもナイト]]（[[2003年]]放送の一部） - [[執行猶予]]期間満了直後の[[横山ノック]]がゲスト出演しテレビ復帰と言われていたが、視聴者からの反感が大きかったため。&lt;br /&gt;
* [[どっちの料理ショー]]([[2005年]]2月19日放送の一部) - 番組の収録後、[[あびる優|一部の出演タレント]]が不祥事を起こしたため。別の回に差し替えられ、後日出演タレントの顔をテロップで隠し、放送した。 &lt;br /&gt;
* [[とんねるずのみなさんのおかげです]]（「近未来警察072」のコーナー） - 無名時代の[[松嶋菜々子]]が卑猥な言葉を言わされていたため。後に事務所がそのシーンの版権を買い取る。&lt;br /&gt;
* [[ネプリーグ]]（2006年5月29日放送） - 同年6月に[[フジテレビ]]が放送契約を打ち切った[[PRIDE]]の出場者が出演していたため、遅れネットとなっていた系列局では未放送となった。&lt;br /&gt;
* [[ハロー!モーニング。]] - （加護亜依が出演していた放送分すべて） - [[加護亜依]]が[[ハロー!プロジェクト]]から解雇されたため。&lt;br /&gt;
* [[めちゃ×2イケてるッ!]] - ほとんどが[[山本圭一]]の不祥事のため。なお、[[フジTV警察24時]]の[[堀江貴文]]が出演しているシーンは、[[ライブドア・ショック|東京地検に逮捕された]]ため。その際、穴埋めに通常のコーナーを放送した。&lt;br /&gt;
* [[お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル]] - [[山本圭一]]の不祥事のため出演シーンがカットされた。&lt;br /&gt;
クイズヘキサゴン2&lt;br /&gt;
法律の出来る相談所&lt;br /&gt;
一分館の深い話&lt;br /&gt;
クイズ島田紳助君&lt;br /&gt;
2011年8月末に放送される予定だったが島田紳助が引退したため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== 音楽番組 ====&lt;br /&gt;
* [[題名のない音楽会]]の一部 - [[政治]]的配慮のため&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--== 日本国外で発売、収録、放送、上映を禁止、または自粛された作品 ==&lt;br /&gt;
=== 文学作品 ===&lt;br /&gt;
* [[マオ 誰も知らなかった毛沢東]]（[[ユン・チアン]]）-[[中華民国|台湾]]で2006年4月19日に出版予定だったが国民党員の遺族や関係者が激怒したため発売中止、理由は「国民党が共産党に負けたのは'''国民党幹部がスパイだったから'''」と書かれたため。&lt;br /&gt;
* [[わが闘争]]（[[アドルフ・ヒトラー]]）-ナチズムのバイブル的扱いを受けたこの書は現在[[ドイツ]]では法的に発売が禁止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===漫画===&lt;br /&gt;
* [[キン肉マン]] -ドイツの超人「ブロッケンJr」の登場シーン。肩に[[鉤十字]]の[[刺青]]が描かれているのが原因。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 映像作品 ===&lt;br /&gt;
* [[火垂るの墓]] - 2005年、[[韓国]]で公開される予定だったが、「極右主義」「兄と妹の悲劇を通じて日本を美化」との批判を受けて公開無期延期。&lt;br /&gt;
* [[処刑人]] - [[アメリカ合衆国]]の一部の州では上映禁止。理由は犯罪組織の闘争事件のため。&lt;br /&gt;
* [[ダ・ヴィンチ・コード (映画)|ダ・ヴィンチ・コード]] - 2006年、[[サモア]]で公開される予定だったが、「キリスト教の信仰に悪影響を与える」との批判を受けて上映禁止、ほかにも[[中国]]や[[インド]]や[[フィリピン]]や[[イエス・キリスト|イエス]]を[[キリスト]]として認めないイスラム教国[[パキスタン]]などで規制や上映中止や上映禁止となった。&lt;br /&gt;
* [[風と共に去りぬ (映画)]] - 1939年の[[アメリカ映画]]。時代設定が[[南北戦争]]であるため、黒人差別の描写が存在する。このためアメリカ本国では[[公民権運動]]の影響により人種差別映画と見なされ公共の場所での上映・放送が禁止されている。&lt;br /&gt;
* [[ぷにぷに☆ぽえみぃ]] - 作中の表現が児童ポルノと判断され、[[ニュージーランド]]や[[カナダ]]では持ち込みが禁止された。&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]] - 韓国や米国や[[マレーシア]]では一部のシーンをカットされたり、ぼかしがつけられている。&lt;br /&gt;
* [[インプリント ～ぼっけえ、きょうてえ～]] - アメリカで放送予定だったが作中の表現が残酷すぎるため放送中止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- === ポピュラーソング ===&lt;br /&gt;
* [[アーノルド・レーン]]（[[ピンク・フロイド]]） - ピンク・フロイドのデビュー曲だが下着泥棒を題材にした事から英国のみ放送禁止に。&lt;br /&gt;
* [[アイルランド]]に平和を（[[ポール・マッカートニー]] &amp;amp; [[ウイングス]]） - ポール・マッカートニーが友人と結成したバンド「ウイングス」のシングル・デビュー曲だが政治性の強さを理由に英国のみ放送禁止。&lt;br /&gt;
* 雨を見たかい?（[[CCR]]） - 米国のみ一時放送禁止。理由は[[ベトナム戦争]]に対する反戦の意味と取れるため。この歌で歌われる「雨」はベトナム戦争下に米軍が行ったナパーム弾による無差別縦断爆撃の暗喩であるといわれている。&lt;br /&gt;
* [[イマジン (楽曲)|イマジン]]（[[ジョン・レノン]]） - 米国、英国では戦時下において、反戦運動を抑制するために放送禁止措置が執られたことが過去に幾度となくある。&lt;br /&gt;
* [[オハイオ]]（[[クロスビー・スティルズ・ナッシュ・アンド・ヤング]]） - [[リチャード・ニクソン]]米国大統領を誹謗するくだりがあるというので米国で一時放送禁止に。&lt;br /&gt;
* [[女は世界の奴隷か!]] (Woman Is The Nigger Of The World)（[[ジョン・レノン]]） - タイトルの「[[ニガー]]」が黒人差別用語とされアメリカで放送禁止。&lt;br /&gt;
* 光州（クアンジュ）シティー（[[白竜]]） - [[1980年]]に[[大韓民国]]の光州市で起きた虐殺事件[[光州事件]]を元にした曲。虐殺の加害者である当時の軍事政権下では放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* [[何日君再来]]（[[テレサ・テン]]） - 日本では一歌謡曲歌手として知られていなかったテレサ・テンが『アジアの歌姫』と渾名されるほどの大スターである事の証明といえる曲。最初[[中華人民共和国|中国]]、[[中華民国|台湾]]、[[香港]]で発表された（後に日本でも発売される）が、「人民を堕落させる」との理由から一時中国で放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* [[勝手にしやがれ!!]]（[[セックス・ピストルズ]]） - 英国国王[[エリザベス2世]]を人間でないというのに代表される歌詞の過激さで日本以外の世界各地で放禁処分を食らう。&lt;br /&gt;
* 狂ったナポレオン、ヒヒ、ハハ…（[[ナポレオン14世]]） - 精神異常者を歌った内容であるため米国で放送禁止。&lt;br /&gt;
* ダーリング・ニッキー（[[プリンス (ミュージシャン)|プリンス]]） - [[1980年代]]の米国を代表するミュージャン・プリンスの大ヒットアルバム「[[パープル・レイン]]」に収録された曲。[[オナニー]]を連想する内容から米国で放送禁止。至ったきっかけは[[アルバート・ゴア]]米連邦議会上院議員（当時）の夫人がこの曲を聞いて憤慨したため。&lt;br /&gt;
* Sexy MF（プリンス） - 「MF」が[[マザーファッカー]]の略の為、いわゆる「クリーン・ヴァージョン（放送禁止用語を削除したヴァージョン）も含めて一部の局では放送禁止に。&lt;br /&gt;
* ハイ・ハイ・ハイ（ポール・マッカートニー &amp;amp; ウイングス） - [[SEX]]を連想する内容であるため英米で放送禁止に。&lt;br /&gt;
* パフ（[[ピーター・ポール&amp;amp;マリー]]） - ドラッグ・ソングと曲解され米国で一時放送禁止。&lt;br /&gt;
* [[マザー (ジョン・レノン)|マザー]]（[[ジョン・レノン]]） - エンディングのリフレインが不安定であり「狂気じみている」との理由からシングルリリースされた米国で放送禁止となる。&lt;br /&gt;
* ロクサーヌ（[[ザ・ポリス]]） - 実在する娼婦の名前だったためか英国では長らく放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* アレンタウン（[[ビリー・ジョエル]]） - 歌詞で実在の街を廃退したと歌ったため、その街では放送禁止歌に。&lt;br /&gt;
* [[レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン]] - 左翼運動をバンドの活動コンセプトとしているため、[[アメリカ同時多発テロ事件]]の影響を受けて全曲が一時放送禁止になった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[人権]]&lt;br /&gt;
* [[差別]]&lt;br /&gt;
* [[表現の自由]]&lt;br /&gt;
* [[放送禁止用語]]&lt;br /&gt;
* [[表現の自主規制]]&lt;br /&gt;
* [[言葉狩り]]&lt;br /&gt;
* [[発禁]]&lt;br /&gt;
* [[癲癇]]&lt;br /&gt;
* [[部落]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『封印作品の謎』[[安藤健二]] 太田出版 ISBN 4872338871&lt;br /&gt;
*『封印作品の謎2』安藤健二 太田出版 ISBN 4778310063&lt;br /&gt;
*『放送禁止映像大全』天野ミチヒロ 三才ブックス ISBN 4861990041&lt;br /&gt;
*『放送禁止歌』[[森達也]] 光文社知恵の森文庫 ISBN 4334782256&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://homepage2.nifty.com/bookbox/ カオスの本棚]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:封印作品|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%81%E5%8D%B0%E4%BD%9C%E5%93%81&amp;diff=136804</id>
		<title>封印作品</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%81%E5%8D%B0%E4%BD%9C%E5%93%81&amp;diff=136804"/>
				<updated>2011-09-03T12:18:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* テレビドラマ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{修正2|6|表記の統一がされていない、封印作品ではないものが混じっている|date=2008年5月}}&lt;br /&gt;
{{正確性}}&lt;br /&gt;
'''封印作品'''（ふういんさくひん）とは、何らかの事情により公開できなくなった（とされる）作品を指す一種の俗語である。ただし、「封印」の定義や特定の作品がそれに当て嵌まるかどうかについては非常に曖昧であり、話者の恣意的な判断によるところが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[文学作品]]、[[漫画]]、[[映画]]、[[テレビ番組]]、[[歌謡曲]]その他の著作物の中には、製作あるいは公開された後、市場原理による淘汰以外の「特別な支障」（後述）が生じたため公開・流通がなされなくなった、あるいははっきりした理由が述べられないまま公開・流通がストップしており、背景には「特別な支障」が存在しているのではないかと噂されている作品が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
需要の有無とは無関係に公開・流通が止められているがためにかえって読者・視聴者の興味を惹き、かつて正規ルートで出回っていた単行本・映像ソフトが中古市場で高値をつけたり、[[海賊版]][[ビデオ]]・[[DVD]]（過去，公開されていた時期に放映された映像を録画した人から流通した場合が多いとみられるが、現在の版元などの権利保持者の関係者が、意図的に流出させたと噂されている場合もある）が出回るなどの闇市場が形成されている事例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルポライターの[[安藤健二]]は、その範疇に含まれるいくつかの作品について「'''封印作品'''（'''ふういんさくひん'''　お蔵入りとも）」と総称し取材を行ない、『封印作品の謎』・『封印作品の謎2』として単行本にまとめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以降、トラブルを抱えたがために公開・流通に何らかの影響が出た（あるいはそのように噂されている）著作物と関連づけて「封印作品」という語は、頻繁に用いられるようになってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===問題点===&lt;br /&gt;
上記のように便宜的に用いられている語のため、何をもって「封印作品」とみなすのか、必ずしも共通の理解がされているわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『封印作品の謎2』でとりあげられた「[[キャンディ・キャンディ]]」について、安藤の取材を受けた原作者の水木杏子（[[名木田恵子]]）は、「封印という呼び方は適当ではない」という旨の発言をしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.k-nagi.com/genjou.html キャンディ事件の現状について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは、「封印」という言葉を使うと、誰かが意図的に作品の公開を妨げているとの印象があるが、「[[キャンディ・キャンディ]]」に関して言うなら、問題が解決されふたたび公開されることを望んでいるからと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本において封印作品とされることがある作品の例 ==&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
詳細は各作品の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===本項の基準===&lt;br /&gt;
本項では、安藤が取材の対象にしたような「製作あるいは公開された後、市場原理による淘汰以外の『特別な支障』（後述）が生じたため公開・流通がなされなくなった、あるいははっきりした理由が述べられないまま公開・流通がストップしており、背景には『特別な支障』が存在しているのではないかと噂されている」作品に限定して、その概要を述べることとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズ中の数エピソードのみ封印作品の場合もあり必ずしも作品すべてというわけではない。その場合は'''[[欠番]]'''といい、[[再放送]]する際にそのエピソードが抜かされて放送されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--また、自粛による封印の他、素材が失われたために放映等ができないものも、便宜的にこの項目で扱う。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
===類型 ===&lt;br /&gt;
何をもって「封印作品」と看做すのか明確な定義があるわけではないが、現在、「封印作品」として挙げられる事例から判断すると、その類型は大別して、&lt;br /&gt;
#作品の内容や表現において問題があるために公開が自粛されたもの&lt;br /&gt;
#実写作品で、出演者に関わる問題があるために公開が自粛されたもの&lt;br /&gt;
#版権上問題があるために公開出来ないもの&lt;br /&gt;
#皇室や政治に関係したために封印されたもの&lt;br /&gt;
#宗教上の問題があるために封印されたもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DVD化をする需要がないので発売されていないものは、[[単行本]]が、売れない、あるいは発売するに足る内容上の価値がないと判断されて初めから出版されない、あるいは、もはや市場価値をもたなくなったという判断により[[品切れ]]・[[絶版]]になるのと同様、[[市場]]による淘汰であり、「封印」とは事情が異なる。放映[[打ち切り]]、放映時間制限の都合でカットされた部分に関しても需要がないのと同等であり、本項目の対象外である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1番目では、特に差別表現が用いられているために自粛されるというケースが多く見られる。ただし、近年ではあえてそのままの形で公開した上で、前後に「現在では不適切な表現が含まれます」などの断り書きを入れるという例も多くある。映像作品では類似の事件や災害が起きたためとみられるものもある。またテレビアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』第38話のように、映像演出が視聴者の身体に直接影響を及ぼしたために公開が控えられることになった例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2番目では、出演者や関係者が事件を起こした場合や引退した場合等がある。ただ、場合によっては公開可能となることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3番目では『[[キャンディ・キャンディ]]』&amp;lt;!--[[スパイダーマン (東映)|東映版スパイダーマン]]--&amp;gt;&amp;lt;!--今までにも必要に応じてテレビ版・劇場版VHSソフトやDVDボックスが出るなど、必要に応じて著作権をクリアして目に触れられる状態は保たれているので、ここで「封印」と取り扱う作品とは必ずしもいえないと思われます。また併記されたキャンディのように係争などに関わる問題はこの作品には見られません。--&amp;gt;『[[オバケのQ太郎]]』など著作権を有する者が複数存在する場合に問題となることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--5--&amp;gt;&amp;lt;!--4番目は、世情の変化等を理由に公開されなくなることがある。例えば、太平洋戦争敗戦後、[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]によって極端に国家主義的とされた作品は公開が禁止された。日本が独立を回復した後でも、[[日本放送協会]]（NHK）は長期にわたって、『[[海行かば|海ゆかば]]』のように芸術歌曲の側面を持つ曲を含め、国民に親しまれてきた[[軍歌]]を放送しなかった（この曲は音楽出版社から出版もされなくなった）。独立回復後の扱いについては、需要の問題では？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
なおかつて封印作品だったものは封印作品の対象にならない。（現在映像メディアに収録されているものも含む。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内容や表現において問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[石に泳ぐ魚]]（[[柳美里]]） - 柳美里のデビュー作だが、モデルとされた人物から、自分の国籍、出身大学、専攻、家族の経歴や職業などをそのまま描写したとされ、裁判の結果出版差し止めとなった。&lt;br /&gt;
* [[剣と寒紅]]（[[福島次郎]]） - [[三島由紀夫]]の同性愛を赤裸々に告発した内容が遺族の怒りを買い裁判に。結果作者の福島次郎が500万円の高額賠償と絶版命令を科され遺族側勝訴という形で決着。&amp;lt;!--封印作品の中で一番言論弾圧色の濃いケースである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[捜査一課長]]（[[清水一行]]） - [[1974年]]に起きた[[甲山事件]]をモチーフにした作品だが、誘導捜査により犯人とされた（当時の）[[保育士|保母]]から『真犯人と決めつけた内容だ』と抗議されて裁判に。結果作者の清水一行が絶版命令を科され、保母側勝訴という形で決着。&lt;br /&gt;
* [[水と原生林のはざまで]]（[[アルベルト・シュバイツァー]]） - 市民団体から抗議を受け出版を停止に。&lt;br /&gt;
* [[無人警察]]（[[筒井康隆]]） - [[てんかん]]患者差別問題。作者の筒井康隆はこれにより、教科書からの削除ばかりか、本話収録の単行本の流通にも影響が出かねない情勢となったことに激怒し、数年間『断筆』した。のちに筒井と団体は互いに条件を示す事で和解し、筒井も断筆を解いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[1分16秒08]]（[[村生ミオ]]） - [[ファッションヘルス|ヘルス]]が舞台となるなど[[週刊ヤングサンデー|青年漫画雑誌]]としては過激な性描写があることから。「ANGEL」が槍玉に挙がったときには既に完結していたが、出版社側の判断で「ANGEL」と併せてコミックスは封印。&lt;br /&gt;
* [[ジャングル黒べえ]]（[[藤子・F・不二雄]]） - 「[[黒人差別をなくす会]]」の抗議により、黒人差別問題に取られる可能性があるとの判断により、自主規制。同題のアニメ作品も同様の扱いを受けている。&lt;br /&gt;
* [[瑪羅門の家族]]（[[宮下あきら]]） - 「[[神戸連続児童殺傷事件]]」の犯人が事件直後、マスコミに送った手紙の文章内に自作品が影響している言語が入っていたため。単行本は絶版し、復刻版も発売されていない。&lt;br /&gt;
* [[妖怪探偵團]]、[[どろだらけの行進]]（[[手塚治虫]]） - 精神障害者差別問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の書籍作品 ====&lt;br /&gt;
*[[少女ヌード写真集]] - 1980年代に爆発的に売れたが、1980年後半以降に起きた少女に対する暴行などの事件と関連付けられ、1999年に[[児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律]]が制定されたため、一部を除き出版・流通とも停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[甘い結婚]] - 離婚を偏見的に描写した事と、[[幻冬舎]]の離婚手記の編集プロセスをモデルにしたためだといわれる。……どういう意味合いで「封印」されているのか（再放送されないとかソフト化されないとか）記述がないのでコメントアウト　--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[お荷物小荷物・カムイ編]] - 第16話「シゴいてイジめてイビります」が[[北海道]]系列局[[北海道放送]]に[[北海道ウタリ協会]]の関係者からの「[[アイヌ]]差別を助長している」との抗議により放送を取りやめになり、この影響で製作局の[[朝日放送]]や他の系列局でも再放送やビデオ化などがされていない。(当時2インチVTRで録画していて使いまわしのため消去されたと思われる。)&lt;br /&gt;
* 東芝日曜劇場『バックレディに春がきた』 - [[名古屋市|名古屋]]の[[ホームレス]]支援団体が東芝及び製作局の[[中部日本放送]]（CBC）に抗議したため。&amp;lt;!--ちなみにこの作品は地元（[[愛知県]]西枇杷島町＝現在の[[清須市]]の一部）出身の[[堀江しのぶ]]の実質的な初主演作だったが、彼女は放映予定から半年後の[[1988年]][[9月13日]]に23歳の若さで病没したため、“幻の遺作”となってしまった。--&amp;gt;VTRは現在もCBCが所有していると思われるが、オンエア・ソフト化共されていない。&lt;br /&gt;
* [[はいすくーる落書]]シリーズ - はっきりとした理由は明らかではないが、学歴差別のためといわれている。舞台は工業高校。実際に工業高校の組合からの抗議もあった。第2部最終回はこれに関しての[[ディスカッション]]が中心であった。第1部はソフト化されたが、第2部はソフト化はおろか再放送さえもされていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ホステス探偵危機一髪]]6（[[月曜ミステリー劇場]]） - 放送翌日に起きた、同級生殺害事件によるものと思われる。……後にBS-iで放送されました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[向井荒太の動物日記～愛犬ロシナンテの災難～]] - 動物に対する描写に残酷なシーンがあるとのクレームが付き{{要出典}}、ソフト化されなかった。また、漫画作品を原作にする予定だったが急遽、オリジナル作品にするなど製作段階での複雑な事情も影響しているとみられる。&amp;lt;!--当該項参照、再放送は2度行われています。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[めくらのお市]] - 障害者団体などからの批判により、VHSの廃盤後はDVD化などがされていない。&lt;br /&gt;
* [[八神くんの家庭の事情]] - 原作を無視した設定により原作者も激怒し原作のファンからもクレームが殺到した。そのため、2007年現在も再放送やソフト化は行われていない。&lt;br /&gt;
* [[闇に咲く女 杉並老女殺人事件]] - 実在の事件を描いたドラマだが、加害者側の弁護士から人権侵害とのクレームが入り、放送当日の昼になって急遽中止が決定され、未放映。&lt;br /&gt;
* [[ギフト (テレビドラマ)|ギフト]] - ある[[少年犯罪]]事件の実行者が、この作品に影響を受け[[バタフライナイフ]]を所持したと主張した。一種の責任転嫁ではないかと見る向きもあったが、同時期に同凶器による少年犯罪が頻発していたため、以後TV局による自主規制により封印(事件発生当時行われていた再放送は中途で打ち切られた)。その後、再放送及びソフト化は一切されていない。現在は唯一、2007年に再刊された脚本家によるノベライズのみ入手可能(あとがきに封印の件についての記述あり)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[きょうふのキョーちゃん]] - 第1話での[[グロテスク]]な描写が問題に。{{要出典}}第7話までシリーズは続いたものの、後年になって発売された[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]の[[DVD]]にはいずれも収録されていない。&lt;br /&gt;
* ジャングル黒べえ - 漫画作品の欄を参照。&lt;br /&gt;
* [[パーマン]]（第1作） - 「正体がバレるとパーにする（廃人にされる）」と言う設定により自主規制でソフト化されていない{{要出典}}&amp;lt;!--この判断をしている主体は作者側でしょうか、出版社でしょうか、制作会社でしょうか？--&amp;gt;。&amp;lt;!--原版フィルムがそもそも全話分現存していない為ソフト化できない（他のモノクロ時代の藤子アニメも同様）。--&amp;gt;リメイクの際に前述の設定は「動物にする」に変更され、主人公たちをパーマンにする異星人の名前が、版権に配慮してスーパーマンからバードマンに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[NHK特集]]「[[山口組]]～日本最大の広域[[暴力団]]の全貌～」 - 山口組の実態を告発する内容だったが、視聴者から逆に「是認だ」と抗議されてしまう。結果再放送枠での放送が見送られた後『封印』。&lt;br /&gt;
* [[プロジェクトX～挑戦者たち～]]「白神山地 マタギの森の総力戦」「ファイト! 町工場に捧げる日本一の歌」 - 事実に反する描写があったと取材対象や関係者からクレームが付いたため、再放送やビデオソフト化が見送られた。さらに、内容の大半が捏造と判明した「ファイト! 町工場に捧げる日本一の歌」については、問題発覚から間もなく番組公式サイトから当該回についての紹介記事が抹消された。&lt;br /&gt;
* 奥ヒマラヤ 禁断の王国・ムスタン - 現在は[[ネパール]]の一部であるムスタンを取材したルポ。長年、外国人の立ち入りを認めていなかった地区を初めて取材した[[NHK]]による番組であったが、のちに撮影の際に大幅な『やらせ』演出（[[高山病]]で苦しむスタッフの映像は演技であった・等）が存在していた事が発覚。検証番組が作られたのち、封印扱いに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[女獄門帖 引き裂かれた尼僧]] - 食人をテーマとしているため、残酷な描写によりソフト化されていない。&lt;br /&gt;
* [[怪猫トルコ風呂]] - [[東映]]エログロ作品・[[日活ロマンポルノ]]の中にはタイトルに[[トルコ風呂]]と使ってしまったため封印された作品がある。当作品はその代表格（※　'''トルコ風呂'''が使えなくなったのは[[1984年]]頃[[トルコ共和国|トルコ]]から来た[[ヌスレット・サンジャクリ|留学生]]が母国の名が性産業に使われている事に愕然とし[[厚生省]]（現在は[[厚生労働省]]）にやめてほしいと抗議、結果[[ソープランド]]と改名したため）。&lt;br /&gt;
* [[ガキ帝国 悪たれ戦争]] - 公開されたが、数週間で打ち切りの後封印された。（理由は主人公が[[モスバーガー]]の店舗を河内弁で罵倒したあげく破壊したシーンが問題とされたため）&lt;br /&gt;
* [[獣人雪男]] - 部落差別問題（製作会社の自主規制）。但し、原作は[[筑摩書房]]から復刻されている（[[文庫]]版『[[ゴジラ]]』に併録）。&lt;br /&gt;
* [[徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑]] - タイトル通り拷問による残虐な描写を主題としており、国内版のソフト化は不可能とされている（海外版は発売された）。&lt;br /&gt;
* [[南部の唄]] - 公開されたが黒人差別表現が問題となり、現在ビデオは廃盤、テレビ放送やDVDの発売は行われていない。 &lt;br /&gt;
* [[ノストラダムスの大予言 (映画)|ノストラダムスの大予言]] - 食人シーンや、放射能で人類が奇形のように変化した姿が差別的であると抗議があったため、公開中に問題のシーンをカットしているが、未ソフト化は製作会社の自主規制ともされる（アメリカ版はDVD化されている）。&lt;br /&gt;
* [[Mishima: A Life In Four Chapters|MISHIMA]] - [[三島由紀夫]]の[[平岡瑤子|未亡人]]から了承を得られなかったため、日本で公開されなかったが（理由は最大のタブーである、三島の[[同性愛]]を取り上げたシーンに未亡人が激怒したためと見られている）アメリカ版はDVD化されているため入手可能。&lt;br /&gt;
* [[夕映えに明日は消えた]] - 「描写が残酷」、「結末が悲しすぎる」との判断で未公開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビデオ映画 ====&lt;br /&gt;
* [[ギニーピッグ]]シリーズ - 同項参照のこと。&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]] - 実際の事件を基にした作品。被害者遺族が難色を示し回収。後にリメイク版が映画作品として公開されるが、抗議などを受け1週間のみの短期上映となりソフト化もされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[興和]]（[[1964年]]・コルゲンコーワ） - キャラクターの[[興和#カエルのマスコット|ケロちゃん]]の置物に向かって子供（[[保積ぺぺ]]）が「'''おめぇ、ヘソねぇじゃねーか!'''」と言ってカエルに落書きする。（特に[[肥満]]体質の）[[へそ]]が見えづらい子供が「おめぇ…」と言われていじめられるという事態に発展したことから、4ヶ月で放送中止。ちなみにこれが'''放送中止第1号CM'''。&lt;br /&gt;
* [[ハウス食品]]（[[1973年]]・ハウスシャンメン しょうゆ味） - 「'''私作る人、僕食べる人'''」のフレーズが[[ジェンダー|男女差別]]と非難され、放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]（[[1992年]]・[[コードレス電話]]『新テ・ブ・ラコードるす』） - [[寝袋]]に入った[[所ジョージ]]の表現が、[[身体障害者]]団体からの抗議を受けたため放映中止。&lt;br /&gt;
* [[産業経済新聞社]]（[[2002年]]・[[産経新聞]]） - [[産経新聞東京本社|東京本社]]発行版が2002年3月末で[[夕刊]]を廃止し、[[朝刊]]単独紙になるためのCMで、[[関東地方]]のみで放映。[[スヌーピー]]の[[アニメーション|アニメ]]のキャラクターが「'''夕刊がこの世からなくなっても犬にとっては困らない'''」と発する台詞が、[[日本新聞協会]]から抗議を受けて放映中止、当時の産経新聞社長が兼任していた新聞協会副会長職を引責辞任する事態となった。[[産経新聞大阪本社|大阪本社]]発行版は現在も朝夕刊セットで発行されている。&lt;br /&gt;
* [[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]（[[2003年]]・ゲームソフト「[[SIREN]]」） - 視聴者から怖すぎるとの苦情が来たため。別のゲームソフトのCMに差し替え。&lt;br /&gt;
* ハウス食品（[[2005年]]・フルーチェ） - CM内で歌われている内容が[[性行為]]を連想させるため。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
ソフトバンクモバイル（2006年・ゴールドプラン）については、「放映中止」ではなく、封印作品ともとれない。現時点で明らかに間違った情報（→[[ソフトバンクモバイル#CMに関する問題]]を参照）であり、除去という形にしておくが、明確な根拠が示せない場合は削除する。編集合戦や保護依頼を避けるための処置ですので、どうかご了承ください。 &lt;br /&gt;
* [[ソフトバンクモバイル]]（[[2006年]]・[[ゴールドプラン]]） - 他社[[携帯電話]]ユーザーに対し、[[いじめ]]を助長していると受け取られるとの抗議がJAROに殺到し、放映中止。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[セコム]]（[[2007年]]） - 電気工事をする人を侮辱していると抗議が殺到したため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャラクター ====&lt;br /&gt;
* [[ビッグマックポリス]] - [[マクドナルド]]のキャラクター。ドナルド・マクドナルドを監視する警察官かもしくは人物の顔についてある[[胡麻]]が人種差別である。との噂で全世界で取りやめになっている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者や製作元に関わる問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== その他の書籍作品 ====&lt;br /&gt;
* [[KUUUUU モテるが勝ち!]] - 著者の[[羽賀研二]]が事件を起こし逮捕および事務所から解雇されたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[きつね(映画)|きつね]] - ヒロイン役の当時14歳の少女の性描写が[[児童ポルノ禁止法]]違反となるため、現在では再放送やソフト化が不可能。また観客動員の不振などの影響もある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[思春の森]] - イタリアで、撮影当時未成年だった少女が主演するポルノ映画。現在日本では、[[児童ポルノ禁止法]]違反にあたるため、DVDは発売不可（外国版も日本では持ち込み不可）。&lt;br /&gt;
* [[スクラップ・ストーリー ある愛の物語]] - 上記『きつね』と同じくヒロイン役の当時14歳の少女の性描写があるため、現在はTV放送やソフト化が不可能。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ブレイズ・オブ・ザ・サン]] - 脚本家の逮捕により未公開。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[悪魔のKISS]] - 第3話「転落の始まり」で、風俗嬢役の[[常盤貴子]]が胸を露出するシーンが登場。常盤の事務所サイドの意向により、当該話を含めた全話がソフト化不能になっている。&lt;br /&gt;
* [[がんばっていきまっしょい]] - 出演者の[[内博貴]]が起こした不祥事のため。&lt;br /&gt;
* [[禁じられたマリコ]] - 主演の[[岡田有希子]]が自殺したため。&lt;br /&gt;
* [[疑惑の家族]] - オンエア期間中に[[木村一八]]が、[[タクシー]]運転手に対し暴行事件を起こしたため、出演シーンカットの挙げ句に当初12話の予定が9話で打ち切り。&lt;br /&gt;
* [[こちら第三社会部]] - 出演者の[[加護亜依]]が不祥事を起こし、所属事務所を解雇されたため。&lt;br /&gt;
* [[こちら本池上署]] - こちら第三社会部と同じ理由。2011年6月から7月にBSTBSで解禁された&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[西部警察 SPECIAL|西部警察2003]]（連続ドラマ版） - 2003年にテレビ朝日系で放送予定だったが、撮影中に起きた人身事故のため制作を中止、既に撮影を終了していた2時間スペシャル版と共に放送が見送られた。スペシャル版は翌年再編集の上『[[西部警察 SPECIAL]]』として放送されたが、連ドラ版は未放映。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ツヨシしっかりしなさい]] - 主演の[[森且行]]（当時[[SMAP]]）が芸能界を引退し、事務所から「最初からいなかったかのような扱い」にされているため。&lt;br /&gt;
* [[真夜中の警視]] - 主演の[[原田芳雄]]がロケ中に自動車事故。その際に無免許運転がばれて打ち切りの後封印。&lt;br /&gt;
*[[炎の消防隊]] - 主題歌「友よ」を歌った[[長渕剛]]が覚醒剤使用で逮捕。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[にんげんドキュメント]]「生きているから歩くんだ」 - 番組内で紹介した[[四国八十八箇所]]を旅するお遍路さんが、殺人未遂事件で[[指名手配]]されていた容疑者だったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[とんねるずの生でダラダラいかせて!!]]「麻原彰晃の青春人生相談」 - [[麻原彰晃]]が起こした一連の事件のため、また「そのような人物は最初から出演していなかったのような扱い」にされているため。&lt;br /&gt;
クイズヘキサゴンⅡ&lt;br /&gt;
島田紳助が引退したため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[久光製薬]]（[[1981年]]・サロンパス） - このCMに出演していた[[伴淳三郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[三菱鉛筆]]（[[1983年]]・ペイントマーカー） - このCMに「[[わらべ]]」の一員として出演していた[[高部知子]]が不祥事を起こしたため放送中止。[[男子]][[高校生]]が出演するバージョンに差し替えられた。&lt;br /&gt;
* [[大日本除虫菊]]（[[1985年]]・金鳥マット） - [[掛布雅之]]（当時[[阪神タイガース|阪神]]選手）主演。掛布らと共演していた[[たこ八郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[ピップフジモト]]（[[1986年]]・[[ピップエレキバン]]） - このCMの顔だった横矢勲会長が死去したため、死去直前に撮影された新作（[[樹木希林]]と共演）がお蔵入りになった。ただし、当時のワイドショーでは横谷会長の死を悼み、その新作CMが放送された。&lt;br /&gt;
* [[日本農産工業]]（[[1988年]]・ヨード卵 光） - このCMの顔だった[[東八郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒]]（[[1990年]]・キリン[[ラガー (ビール)|ラガービール]]） - [[勝新太郎]]が起こした不祥事により、わずか1週間で放送中止。このCMは「ラ党の人々」と題した連続ファミリードラマ風仕立てで、複数回に亘るシリーズCM（当時はこのテのCMが流行した）の予定であった。&lt;br /&gt;
* [[寿がきや食品]]（[[1997年]]）- 出演していたJリーガーが脱税をしていたため。&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]（[[2001年]]・サッポロ生黒ラベル、30秒バージョンのみ） - [[山崎努]]と[[豊川悦司]]の共演。サビの部分で登場する、[[卓球]]場に張られている同ビールポスターの第15代[[水着キャンペーンガール]][[紗川理帆]]が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[大正製薬]]（[[2001年]]・アルフェミニ） - [[京野ことみ]]主演。京野の妹役の女性タレント[[中山史奈]]が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[日本ハム]]（2002年・キャンペーンCM） - [[白石美帆]]、[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]・[[小笠原道大]]（現[[読売ジャイアンツ|巨人]]）、[[セレッソ大阪]]・[[森島寛晃]]の共演。日本ハム本社の[[牛肉偽装事件]]への関与が発覚したため、オンエアされることなくお蔵入りに。&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]（[[2003年]]・[[NINTENDOパズルコレクション]]） - [[安倍麻美]]の不祥事によりわずか数日で放送中止。任天堂もなかったこと扱いにしているといわれている。&lt;br /&gt;
* [[ロート製薬]]（2003年・[[メンソレータム]]ADプレミア乳液） - [[優香]]主演。受講生役の一人の女性タレント（[[ホリプロ|優香の所属事務所]]の後輩）が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[武富士]]（2003年） - 武富士と言えば[[武富士ダンサーズ]]のCMが有名であったが、[[武井保雄|会長]]（当時）が逮捕されたことにより、武富士ダンサーズ含め全体的に放送自粛。&lt;br /&gt;
* [[松下電器産業]]（[[2004年]]・ナショナルエアコン「エオリア」・[[アテネオリンピック (2004年)|アテネ五輪]]日本代表応援キャンペーン） - [[室伏広治]]らアテネ五輪に出場濃厚なアスリートが総出演し、五輪開幕後もオンエアを継続する予定だったが、そのうちの一人の[[伊藤華英]]が代表から落選したため、不出場選手を出しても意味がない、という理由で放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[西日本旅客鉄道|JR西日本]]（[[2005年]]・[[DISCOVER WEST]]キャンペーン） - [[JR福知山線脱線事故]]発生の為放送中止。その穴埋めとして[[東海旅客鉄道|JR東海]]が『[[のぞみ (列車)|のぞみ]]で西へ』と銘打ったキャンペーンCMを急遽製作した。&lt;br /&gt;
* [[八ちゃん堂]]（[[2006年]]）、ライブドアオート（現：[[カーチス (中古車販売)|カーチス]]、2006年） - 両社のCMに出演していた[[ライブドア]]社長（当時）の[[堀江貴文]]が逮捕されたため（TBSのお昼のワイドショーで一度だけ放映された事はある）。&lt;br /&gt;
* [[森永製菓]]（2006年・ウィダーinゼリー） - [[木村拓哉]]に代わり同製品のイメージキャラクターに起用されたばかりの[[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]が[[飲酒運転]]で書類送検され、オンエア開始からわずか1週間で放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[明治製菓]]（2006年・XYLISH［キシリッシュ］） - [[亀田興毅]]出演バージョン。対[[ファン・ランダエタ]]戦における“疑惑の判定勝ち”（[[八百長]]疑惑）に対するバッシング報道のあおりを受け、こちらもオンエア開始から間もなく放送中止に。&amp;lt;!--その後父親でトレーナーの[[亀田史郎]]が明治に対し侮辱的な発言をしたり、興毅が明治と契約期間中にもかかわらず記者会見で[[キットカット|同業他社の製品]]をPRするような発言をして明治の怒りを買うなど、亀田一家と明治製菓の関係は悪化の一途を辿っている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペラ ====&lt;br /&gt;
* ピーターの家庭内暴力エロチカ惨殺事件（[[野川晴義]]） - 少年の[[思春期]]における性的羞恥心を赤裸々に表現した作品ではあるが、極度に猥褻な内容（主人公に未成年者を配するため[[児童ポルノ禁止法]]に抵触する）や莫大な上演費用がかかるなどの理由で、2007年現在日本国内での上演は不能になっている。ヨーロッパでは数回上演されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸 ====&lt;br /&gt;
* [[梅垣義明]]の[[イヨマンテの夜]] - アイヌを題材にした同名の曲を歌いながら、梅垣がほとんど全裸状態でペニスケースを股間に装着した状態で登場するという持ちネタだが、『[[お笑いウルトラクイズ]]』でこのネタを披露した際、[[北海道ウタリ協会]]からアイヌ差別を助長するとの抗議があり、以降このネタを封印。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 版権や著作権上の問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[遁げろ家康]]、[[島津奔る]]（[[池宮彰一郎]]） - 歴史小説の大家・池宮彰一郎の代表作だが、[[司馬遼太郎]]作品から引用した部分があり、これが元で絶版の憂き目に遭う。&lt;br /&gt;
* [[バターはどこへ溶けた?]]（[[ディーン・リップルウッド]]） - [[スペンサー・ジョンソン]]の「[[チーズはどこへ消えた?]]」との類似性が指摘され、裁判で発行・発売差し止め。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[エデンの花]]（[[末次由紀]]） - [[井上雄彦]]の「[[SLAM DUNK]]」や[[上田美和]]の「[[ピーチガール]]」などの漫画からの構図の盗用が指摘されたため、コミックス回収・絶版となる。&lt;br /&gt;
* [[キャンディ・キャンディ]]（[[水木杏子]]原作、[[いがらしゆみこ]]作画） - 著作権問題。&lt;br /&gt;
* [[MASTERキートン]]（[[勝鹿北星]]原作、[[浦沢直樹]]作画）- 著作権問題&amp;lt;!--で、コミックの重版や愛蔵版などの出版が不可能な状態--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[終らない夏]] - [[紡木たく]]の漫画『ホットロード』とストーリーが酷似すると指摘された為、再放送やソフト化ができなくなった。&lt;br /&gt;
ヴィクトリー&lt;br /&gt;
小林サッカーのパクリであるため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビデオドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[磯野家の謎]] - 原作者の[[長谷川町子]]が亡き後、[[東京サザエさん学会]]によって本を制作し話題を呼び、さらに映像作品まで出したが原作者の遺族からクレームがついたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[キャンディ・キャンディ]] （[[東映アニメーション]]）- 原作者と作画者の著作権裁判中に二次使用権が失効。最高裁判決が出た現在も原作者と作画者の間で原作となるマンガ公開の条件が整わないため、[[東映アニメーション]]は、二次使用に当たるアニメの再放送やビデオ・DVD化などを停止している。&lt;br /&gt;
* [[ルパン8世]] （[[東京ムービー]]）- [[日本]]と[[フランス]]合作で[[1982年]]に放送される予定がスタッフの対立が原因（※　フランス側が原作者の[[モンキー・パンチ]]の了承なくキャラクターを改竄したのが有力）で頓挫。第4話まで完成（※　全8話放送予定であった）していたものの放送せずそのまま封印。ちなみにこの作品は[[ルパン三世]]の続編で、ルパン三世の子孫が宇宙を舞台に活躍するものという設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[スウィートホーム (映画)|スウィートホーム]] - 本作のビデオ発売後に、監督と製作プロダクションの間で問題が起こって裁判となり、以降テレビ放送は自粛されている。現在ビデオは廃盤、DVDの発売や劇場でのリバイバル上映も行われていない。&lt;br /&gt;
* [[ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団]] - 海外の製作会社との版権問題のため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[若鯱家]]（[[2000年]]） - 当時、『[[キン肉マン]]』に登場する[[インド]]の超人・[[キン肉マンの登場人物#カレクック|カレクック]]そっくりのアニメキャラクターが登場するCMが流れていたが、原作者・[[ゆでたまご]]の許可を得ておらず、[[著作権侵害]]に抵触する恐れがあったため放送中止に。その後、オリジナルのキャラクターによるアニメCMに変えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 音楽作品 ====&lt;br /&gt;
* お葬式にゆくカタツムリの唄（[[平田文也]]訳詩・[[木下牧子]]作曲） - 混声合唱組曲「三つの不思議な物語」初演の際、第2曲として発表。だが、出版の段階で詩の著作権者から許可が下りず、エドワード・リア作詩（[[吉田映子]]訳詩）「ふくろうとこねこ」に差し替えられた。&amp;lt;!-- 出典：出版譜のライナーノーツ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[記念樹 (楽曲)|記念樹]] - 盗作問題（[[記念樹事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[大地讃頌]]（[[PE'Z]]版） - [[佐藤眞]]作曲の合唱曲を元にジャズアレンジしたものを、シングル及びアルバム『極月』の収録曲として発表。しかし佐藤より[[編曲権]]・[[同一性保持権]]の侵害であるとして販売停止の仮処分が申請される事態となり、[[EMIミュージック・ジャパン|レコード会社]]は当該CDの出荷停止（アルバムは後に曲を差し替えて再発売）、バンドは同曲の演奏を行わない事を表明し和解に至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 原版の散逸などにより ===&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (日本テレビ版テレビアニメ)|ドラえもん]]（日本テレビ版） - 著作権問題+製作会社消滅によるフィルム紛失といわれている。＜…それならば散逸により視聴不能ということであり「封印作品」ではない。＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人形劇 ====&lt;br /&gt;
* [[ひょっこりひょうたん島]]（オリジナル版。ほとんど全て）&lt;br /&gt;
* [[空中都市008]]（TVシリーズ全て）&lt;br /&gt;
* [[プリンプリン物語]]（第1話と、ドオンブリカから始まる3年目のシリーズ以外）&lt;br /&gt;
* [[飛べ!孫悟空]]（話数の殆ど?）&lt;br /&gt;
など多数の人気TV人形劇（ビデオ制作されたもの）が現在視聴不可能になっている。当時は制作各局（『～孫悟空』は[[東京放送|TBS]]、その他は[[日本放送協会|NHK]]）に放送を終えた後のビデオテープを全て保管する体制が存在しなかっため。『プリンプリン物語』のみ現存する話数の再放送が行われた。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 皇室や政治に関係したため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* 政治少年死す（[[大江健三郎]]） - [[浅沼稲次郎暗殺事件]]の犯人をモデルとした[[思春期]]の性的嗜虐がテーマの小説。初出の[[文學界]]（1961年2月号）に掲載されて間もなく[[嶋中事件]]が発生し、これを考慮した出版社が同誌（同年3月号）に謹告を出した。しかしその後も著者に対する[[右翼団体]]による脅迫や嫌がらせが後をたたず、政治的事情を鑑みて現在に至るまでいずれの単行本、全集にも収録されていない。なお、2003年に[[鹿砦社]]が出版した「スキャンダル大戦争2」で「風流夢譚」とともに作者の許諾無く全文掲載されている。&lt;br /&gt;
* 風流夢譚（[[深沢七郎]]） - 語り手が、日本で[[革命]]が起こり皇室一家が処刑される夢を見るという内容。これがきっかけとなり[[右翼_(政治)|右翼]]テロ（[[嶋中事件]]）が発生したため封印の憂き目に。以来「[[菊タブー]]」が言論・出版界に定着してしまった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[プリンセス・マサコ]]（[[ベン・ヒルズ]]） - [[徳仁親王妃雅子|皇太子妃雅子（小和田雅子）]]を題材にした[[ルポルタージュ]]。[[2007年]]3月に[[講談社]]より日本語版が刊行される予定であったが、内容の多くが事実に反していると抗議があがり、中止された。&amp;lt;!--[[宮内庁]]・[[外務省]]からの抗議で刊行断念左翼系の出版社、[[第三書館]]が発売元として名乗りを上げた。現在発売されているならば封印作品ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* レイプ・オブ・ナンキン（[[アイリス・チャン]]） - [[南京大虐殺]]を題材にしたルポルタージュ。掲載された写真や文章の信憑性について、論争が起こった。日本語版の出版に当たっては、出版社側が注釈を付けるとともに検証・反論本との同時刊行を予定していたため、本人が日本語版の出版を拒否。その後、アイリス・チャンは車内で死亡（自殺説もあるが、真相は不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* 徳川一族の崩壊 - 1980年に東映が制作した時代劇映画。監督は[[山下耕作]]。倒幕派が送り込んだ刺客が[[孝明天皇]]を刺殺するシーンが問題となったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[戦後最大の疑獄事件 ロッキード事件 ～その真実とは～]] - 2003年12月に日本テレビ系で放送予定だったが、[[田中真紀子]]から了承を得られなかったため未放映。&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場|東芝日曜劇場]]『ひとりっ子』 - 試写を視聴した[[自由民主党 (日本)|自民党]]の大物[[右派]]代議士が[[右翼_(政治)|右翼]]を介して、また[[防衛庁]]や軍需産業各社・[[経団連]]もスポンサーの[[東芝]]や製作局の[[RKB毎日放送]]及びキー局の[[東京放送|TBS]]に圧力をかけたため（岩波ブックレット『戦後史に見る「テレビ放送中止事件」』）。結局[[2インチVTR|当時のビデオテープ]]が高価だったため、重ね録りにより消去されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[ノンフィクション劇場]]『南ベトナム海兵大隊戦記』（第一部） - [[ベトナム戦争|戦争]]真っ只中の[[ベトナム]]戦線を取材した作品。前編の放送直後、[[内閣官房長官]]・[[橋本登美三郎]]から[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]社長・[[小林與三次]]（肩書はいずれも当時）宛に抗議という名の電話が入ったため、第二部以降（当初は第三部までの予定だった）は放送されず。電話の内容は「（兵士が[[捕虜]]の生首をぶら下げて歩くなどの）残酷なシーンを放送するな」というものだったが、番組を企画し、現地で取材した[[牛山純一]]は生前「それは[[建前]]で、[[反米|反米思想]]に対する圧力なのは見え見え」と語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸 ====&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]に伴う'''禁演[[落語]]五十三種'''、[[GHQ]]の検閲に伴う'''自粛禁演落語廿七種'''、戦後日本が独立を回復してから発生した'''放送自粛落語'''が知られる。詳細は[[禁演落語]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 戯曲・演劇 ====&lt;br /&gt;
* 喜びの琴（[[三島由紀夫]]） - 詳しくは[[喜びの琴事件]]を参考のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教上の問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[アラーくん]]（[[永井豪]]） - [[イスラム教]]の唯一絶対神[[アラー]]をタイトル・主人公名に使ったことにより再版は自粛しているとも言われる。&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険]] [[スターダストクルセイダース]] - [[イスラム教]] [http://www.shueisha.co.jp/info/index_j.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険]] [[スターダストクルセイダース]] - [[イスラム教]] [http://www.shueisha.co.jp/info/index_j.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
* [[格闘超人]] - イスラム教団体より抗議を受けて回収・生産中止に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の理由 ===&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[原子力戦争:Lost Love]] - 実際に起こった[[原発事故]]の影響。&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
* [[熱血硬派くにおくん|くにおの熱血闘球伝説]] - 日本版発売前に発売元の[[テクノスジャパン]]が倒産したため（海外では発売された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソフトウェア ====&lt;br /&gt;
* [[Vocal Cancel]] - トロイの木馬（スパイウェア）が入っているのが発覚したため[[2007年]]現在公開が中止されている。&lt;br /&gt;
* [[Winny]] - [[2005年]]頃から急増した同ソフトによる一連の[[暴露ウイルス|個人情報流出事件]]([[Antinny]]などのウイルス)で結果的に企業や機関などの多くで使用を禁止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クラシック・現代音楽 ====&lt;br /&gt;
* [[オーケストラ]]の為の「[[仮面は弔いの鐘を鳴らす]]」（[[野川晴義]]） - 反核運動体からの[[委嘱作品]]として[[2006年]]に[[ピッツバーグ]]にて初演されたが、再演の際にある[[新興宗教]]団体が作曲者の承諾を得ないまま広告利用し、その模様が米国[[YouTube]]社の動画サイトで観覧可能なのが発覚。著作権法違反を[[JASRAC]]から指摘され削除されたが、作品を宗教に利用されたことで作曲者が「この作品は穢れた」とし、作曲者自らの手によって永久封印され、後にこの作品を管理するエージェントが再演記録をも抹消した。尚、作品の題名は19世紀のフランスの画家[[オディロン・ルドン]]（Odilon Redon）の同名の絵画から引用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 原因不明ないし複数 ===&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[犬神家の一族]]（[[横溝正史]]原作、[[つのだじろう]]作画版） -理由は不明。 --&amp;gt;&amp;lt;!--今でも購入可能で新版が出ていますが--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[オバケのQ太郎]]（[[藤子不二雄]]） - 著作権説、差別描写説、自主規制説など諸説ある。&lt;br /&gt;
* [[スーパーマリオくん]]（[[沢田ユキオ]]作　[[スーパーマリオRPG]]編） - 「作者がつまらないと判断したため」、「[[任天堂]]と[[スクウェア]]の確執が原因」、など諸説あり。&lt;br /&gt;
* [[タイガーマスク ザ・スター]]（[[真樹日佐夫]]原作、[[風忍]]作画） - 著作権問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[季節はずれの海岸物語]] - &amp;lt;!--出演者の[[田代まさし]]が起こした事件のためといわれている。また、--&amp;gt;出演者の[[可愛かずみ]]が後に自殺したことと、このドラマで使用されている楽曲の著作権問題ともされる。&lt;br /&gt;
* [[フレンズ～くされ縁女ドロボウコンビの殺人逃避行]] - 2002年5月に放映予定だったが、差し替えられて未放映。理由不明。&lt;br /&gt;
* [[フードファイト]] - 出演者の[[いしだ壱成]]が起こした事件のためといわれている。また中学生がパンを喉に詰まらせて死亡した事件が原因ともされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一部のエピソードのみが封印された作品 ===&lt;br /&gt;
いわゆる欠番作品など。人形劇を除く。&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ハリー・ポッターと秘密の部屋]]（[[J・K・ローリング]]作。松岡佑子訳。一部のシーン） - “バンドンの泣き妖怪を追い払った魔女は「兎口（みつくち）」だった”という表現が口蓋裂などの先天的疾患に対する差別的な表現であることが原因といわれている。和訳版でのみ差し替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 漫画 ====&lt;br /&gt;
* [[アシュラ (漫画)|アシュラ]]（[[ジョージ秋山]]） - 残酷描写（特に人肉食描写）が問題視される。連載第1回が掲載された週刊少年マガジン本誌は回収の憂き目にあった（この雑誌掲載第1回分に関しては、後の単行本では修正が加えられている。また、この第1回以外も単行本ではかなりの修正が加えられており、雑誌掲載版とは異なる箇所が多い）。その後も、[[PTA]]などから槍玉に挙げられ、一部の地域で有害図書指定を受けるなどした後に打ち切り（完結編は連載終了より数年後、週刊少年ジャンプに掲載された）。少年マガジン連載分は、講談社・朝日ソノラマ・ぱる出版などから幾度か単行本化はされている（[[幻冬舎]]文庫版が最新版）が、いずれも、修正の加えられた講談社単行本版の復刻である。そのため、週刊少年ジャンプに掲載された完結編は含まれていない。&lt;br /&gt;
* [[浦安鉄筋家族]]（[[浜岡賢次]]作。424発目）　- [[石原慎太郎]]・[[石原良純]]親子をパロディにしたのが問題になったため。&lt;br /&gt;
* [[MMR (漫画)|MMR]]（[[石垣ゆうき]]作。1995年3・4合併号～5号掲載分） - 内容と類似する事件が（[[地下鉄サリン事件]]）実際に起こったためと言われている。&lt;br /&gt;
* [[美味しんぼ]]（[[雁屋哲]]原作、[[花咲アキラ]]作画） - 食中毒を起こす可能性のある離乳食を紹介した回が単行本未収録。&lt;br /&gt;
* [[男一匹ガキ大将]]（[[本宮ひろ志]]作。後半） - 編集部の思惑で、作者の意に反して連載が続行されたため。当時の単行本には収録されていたが現在は絶版、後年発売された文庫版では作者の意向により未収録となっている。&lt;br /&gt;
* [[おまかせ!ピース電器店]]（[[能田達規]]作。第45話） - 実在する雑誌をパロディ化した事で抗議を受けたためと言われる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[かっこいいスキヤキ]]（[[泉昌之]]） - ウルトラマンを主人公にしたパロディ作数話が問題となる。後に別エピソードに差し替えられた文庫版が発売される。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[キン肉マン]]（ゆでたまご作。旧版第2巻「南からの使者の巻」「伝説の救世主の巻」） - 黒人差別問題。&lt;br /&gt;
* [[国が燃える]]（[[本宮ひろ志]]作） - [[南京大虐殺]]に関する描写が理由。最終巻である9巻では該当するシーンは削除された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[クレヨンしんちゃん]]（[[臼井儀人]]作） - 一部のエピソードが単行本に未収録、一部の登場人物の設定が異なる--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]（[[秋本治]]作。旧版4巻「派出所自慢の巻」） - 旧日本軍を思わせる描写&amp;lt;!--などがあり過激な内容--&amp;gt;のためと言われている。これ以外にも時事的理由などから一部の描写が変更された回も多い。&lt;br /&gt;
* [[ゴルゴ13]]（[[さいとう・たかを]]作。第237話、第245話、第266話、増刊32話） - 大使館からの抗議、国際情勢や登場人物のモデルに対する配慮、作者自身の「発表できる水準以下」という判断などの理由。&lt;br /&gt;
* [[私立極道高校]]（[[宮下あきら]]作。全41話のうち35話分が未収録） - 無断で実在する学校名、さらには実名まで出した。&lt;br /&gt;
* [[犯罪心理捜査官 草薙葵]]（[[中丸謙一郎]]・[[岐澄森]]・[[月島薫]]作。1996年46~48号掲載作） - 単行本発売時に社会問題となっていた未成年者による犯罪を扱っている回のため&amp;lt;!--雑誌掲載から10年以上経っており、打ち切り作品でもあるため今後の単行本化の可能性は低いと思われる--&amp;gt;、単行本では書き下ろし作品が掲載された。&lt;br /&gt;
* [[電影少女]]（[[桂正和]]作。旧版第5巻CHAPTER37～39、41・45） - 性的描写。2版以降は修正された。&lt;br /&gt;
* [[Dr.スランプ]]（[[鳥山明]]作。旧版第9巻「クレイジー・ハネムーン」） - 黒人差別問題で茄子のヘタのような頭のキャラが猫顔に差し替え。&lt;br /&gt;
* [[BASTARD!! -暗黒の破壊神-]]（[[萩原一至]]作。旧版第9巻） - タイトルカバーのみ封印という珍しい例。理由は卑猥なポーズであるため。&lt;br /&gt;
* [[パタリロ!]]（[[魔夜峰央]]作。旧版第4巻「マリネラの吸血鬼」） - 精神障害者差別問題と著作権侵害（※テレビアニメで使用する際に発覚した）。&lt;br /&gt;
* [[ぶきみな五週間]]（[[藤子不二雄A]]作、「毛のはえた楽器」のみ） - 黒人差別問題。&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック]]（手塚治虫作。第28話「指」、第41話「植物人間」、第58話「快楽の座」） - 第28話は差別問題（後に設定や展開を変更して、第227話「刻印」としてリメイク。その際に原稿が再利用されたため、オリジナル原稿は原形を留めていない）、第41話は医学用語の誤りによる。第58話は医学用語の誤りや雑誌掲載時の抗議のため。これらの話は一部の書籍であらすじや原稿の一部が紹介されているが、話自体は単行本未収録となっている（第41話のみ初期の単行本に収録されたが、後に第70話「からだが石に……」に差し替えられた）。この他、単行本や復刻版などで収録されたりされなかったりする話が複数存在する。&lt;br /&gt;
* [[編集王]]（[[土田世紀]]作。旧版第3巻「男の子女の子」） - 「キャンディ・キャンディ」の巻末画をタイトル画として掲載したところ、上述の著作権問題が未解決であったため、封印された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ドラえもん]]（[[藤子不二雄]]・[[藤子・F・不二雄]]）現在、約300話の作品が単行本未掲載となっている。主な理由として連載初期に学年別雑誌の慣例として毎年の3・4月号に掲載された第1話と最終回などを含めた内容が重複する回や後に改作された回などの内容が重複する回、作者の判断で封印されたキャラクター『ガチャ子』の登場回、説明が必要な時事ネタや差別に当たる表現が話のメインを占めるため現在では自粛せざるをえない回（一部のセリフや描写程度では修正されている）などがある。&lt;br /&gt;
* [[サザエさん]]（[[長谷川町子]]）[[姉妹社]]から出版された単行本では新聞掲載時に通用した一部の時事ネタが未収録。さらに、作者の死後に[[朝日新聞社]]から出版された復刻版では上記と同じく時事ネタや現在では掲載が不適合（連載初期の現在とは登場人物などの設定が違う回や差別的表現を含む回など）と判断された作品など約700本が未収録となっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[マーダーライセンス牙]]（[[平松伸二]]作。1989年10月号掲載分） - 死刑廃止論問題。&lt;br /&gt;
* [[魔太郎がくる!!]]（[[藤子不二雄A]]） - 表現が残酷であるという事と凶悪な少年犯罪が増加していた社会情勢を考慮して、作品全集『[[藤子不二雄ランド]]』収録時に全133話中34話が大幅に描き直され、25話が欠番とされた。&lt;br /&gt;
* [[燃える!お兄さん]]（[[佐藤正]]作。1990年第45号掲載分）- 職業差別。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[相棒]]（3rd Season 第7話「夢を喰う女」） - [[図書館]][[司書]]が個人情報を勝手に警察に漏らす、という違法行為を肯定すると捉えられるシーンがあったため。&lt;br /&gt;
* [[If もしも]]（第15話「誘拐するなら男の子か女の子か」第16話「[[打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?]]」、他数話） - 第15話は製作はされたが、放送16日前に発生した[[甲府信金OL誘拐殺人事件|誘拐事件]]の被害者の死体が放送当日に発見されたため、未放映。第16話は映画化された際に改作されたため再放送ができない（劇場版はソフト化された）。また「世にも奇妙な物語」と同じく権利関係の問題で大半の回が再放送できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[大江戸捜査網]]（第11話） - 素材破損の為。散逸は「封印」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[大岡越前]]（第1部第1話・第3話「謎の父子鶴」・第11話「呑舟先生はどこだ」・第13話「恐怖の影」・第17話「幽霊小町」、第2部第5話「生きていた男」・第21話「勇気ある挑戦」・第22話「幻術師」、第3部第12話「誘拐」、第4部第13話「除夜の鐘」、第5部第4話「恐怖!雨の夜の辻斬り」・第12話「唐獅子の復讐」・第15話「天下御免の偽名医」、第13部第12話「金の亡者は悪検校」） - 1部1話・11話・17話・2部5話・3部12話は放送禁止用語多発、1部13話・4部13話・13部12話は障害者差別によるといわれる。&lt;br /&gt;
*:但し、第2部第5・21・22話、第13部第12話を除いた作品は、近年[[衛星放送|CS放送]]などで再放送され、DVDボックスには全話収録されている。現在視聴、入手が可能なら、「封印作品」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[奥さまは魔女 (テレビドラマ)|奥さまは魔女]]（第13話「恋の魔術師」、第33話「どうなっちゃったの」、第51話「北極のサンタクロース」、第56話「とかくシュウトメは…」、第63話「The Leprechaun（金は異なもの味なもの）」、第68話「まじめダーリンとあそびダーリン」、第90話「ちびっこレース」） - 理由不明。第63話は日本では放送されず。第51話・第56話はDVD-BOXに通常に収録され、その他の話はDVD-BOXの最終版で映像特典として収録（但し、第63話は日本語吹き替えが存在しない）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[鏡は眠らない]]（第3話「罠」、第4話「追想」） - 殺人シーンがリアルなため、2006年の再放送時に内容を修正して放送。&lt;br /&gt;
* [[キイハンター]]（第54話「それ行け発狂作戦」） - タイトル及び内容に問題があるため。&lt;br /&gt;
* [[救命病棟24時]]（第1シリーズ第4話「妻への贈り物」） - 4話のみ再放送されず。著作権問題。&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|金田一少年の事件簿]]（1995年テレビドラマ版第1話「異人館村殺人事件」） - 劇中で使用されたトリックの著作権問題といわれている。さらに、生首の死体シーンと岡田真澄の自殺シーンがあるのも原因だと言われている。VHSの初回生産分（現在もレンタルショップに置かれていることがある）に収録されたが、それ以降の商品化の際には欠番となっている。原作の同エピソードは現在も発売されているが、文庫化の際にトリックが[[占星術殺人事件|他作品]]からの引用であることが明記された。&lt;br /&gt;
* [[ケータイ刑事 銭形舞]]（第9話「最強の心理学者VS銭形舞」） - 毎日放送、ファミリー劇場での再放送時にカット。理由不明。&lt;br /&gt;
* [[ココだけの話]]（第5話「卒業儀式」「小日向くん」「留守番電話」） - 出演者の[[中山史奈]]が起こした事件の為。また、同性愛者への差別的表現があるため。DVDでは「小日向くん」のみ未収録。&lt;br /&gt;
* [[子連れ狼 (萬屋錦之介版)]]（第2話） - タイトル「乞胸（ごおむね）お雪」の「乞胸」が差別用語だからという説、性的描写が問題となったとする説がある。&lt;br /&gt;
* [[ザ・ハングマン]]（第40話「トルコ風呂密室殺人」） - 「トルコ風呂」という差別的名称に問題あり。&lt;br /&gt;
* ザ・ハングマン6（第10話「美少女がエイズの罠にはまる」） - エイズ感染者への差別的な描写による。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[七人の刑事]]（第1シリーズ） - VTR撮影の番組を保存することができなかったため、フィルム撮影された第100話「乾いた土地」と第256話「二人だけの銀座」の2回分を除くすべてのエピソードが放送終了後に消去され、現存しない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[私鉄沿線97分署]]（第7話「あばよ!マイ・ラブ」、第64話「死亡時刻はパソコンで…」） - 第7話は再放送される時もあるが、第64話は常に再放送されない。&lt;br /&gt;
* [[新半七捕物帳]]（途中の3話分） - 神戸連続児童殺傷事件のためといわれる。全21話の予定だったが、本放送の時から18話しか放送されず、その後も日の目を見ていない。ただし、1話分に関しては、実際には制作されなかったとの説もある。&lt;br /&gt;
* [[新・必殺仕置人]]（第2話「情愛無用」） - 暴行シーンの一部描写（眼球を刺し失明させる）が問題視されたため、現在では再放送されていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[セクシーボイスアンドロボ]]（第7話「ハンバーグさん」） - 放送数日前に発生した[[愛知立てこもり事件]]を連想させる内容（ハンバーグ店で立てこもる場面）のため第2話を再放送し、この回は放送自粛のまま放送終了。発売が予定されているDVD-BOXに収録されることが発表された。視聴および入手が可能なら、「封印作品」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[大都会 闘いの日々]]（第4話「協力者」） - ゲスト出演した松田優作の潰れた目が映し出されるため。&lt;br /&gt;
* [[大都会 PARTII]]（第27話「爆破予告」、第45話「白昼の市街戦」） - 第27話は精神障害者の描写、第45話はクラクション殺人の描写にクレームがついたため。&lt;br /&gt;
* [[大都会 PARTIII]]（数話） - 暴力描写が激しいため。&lt;br /&gt;
* [[タイムトンネル]]（第4話「真珠湾攻撃の前夜」、第17話「生死を賭けたゲーム」） - 太平洋戦争の描写に問題があるため。&lt;br /&gt;
* [[太陽にほえろ!]]（第19話「ライフルが叫ぶとき」、第27話「殺し屋の詩」、第37話「男のつぐない」、第68話「一万人の容疑者」、第106話「着陸地点なし!」、第127話「非情な斗い」）&amp;lt;!--番組スタート時はリアルな犯罪描写を売りにした、極めてハードな内容だったが、後に、コメディの要素もある人情路線に方向転換したため、特に内容がハードで抗議の多かった作品を再放送リストから外したと言われているが、局側が理由を公表していないため詳細は不明。--&amp;gt;ビデオ、DVD化されておらず（第27話に関しては、一度ビデオ発売が告知されたが、結局、別の話に差し替えられた）、CSの再放送も見送られている。また、地上波においては、初期のハード路線の作品（マカロニ編、ジーパン編、テキサス編）の多くは、現在の放送コードには適さないと見なされ、放送が見送られている。{{要出典}}また、[[ジプシー]]と言う言葉は現在放送に適さない言葉とするテレビ局が多いため、三田村邦彦演じるジプシー刑事が登場する494話～545話、593話も地上波では、現状、再放送が見送られている。&lt;br /&gt;
* [[追跡 (テレビドラマ)|追跡]]（第15話「汚れた天使」） - グロテクス描写や性行為を表す表現があった事に加え「'''内容が非常識である'''」との判断から製作元の[[関西テレビ放送|関西テレビ]]が作者の[[唐十郎]]の同意なく放送中止にする。唐らが「'''撤回しなければ絶縁する'''」と抗議するも同社は強行。結果予定の3話を残して打ち切りとなる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[東京警備指令 ザ・ガードマン]]（第39話「私は人殺しなの」） - 精神障害者に対する差別的発言があるため、CSでは再放送されたが、地上波再放送されず。ビデオやDVD-BOXには収録。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[特捜最前線]]（第355話「トルコ嬢のしあわせ芝居！」）　-　タイトル・内容に問題（トルコの看板、台詞が多数登場）があるため。ファン投票によるDVD-BOX収録のエピソード募集の際に事実上の欠番（サブタイトルも[[放送禁止]]と表示）となり、唯一予告編も収録されなかった。&amp;lt;!--また、地上波での再放送で未放送となっている作品の中で、第230話「ストリップスキャンダル」と第399話「少女・ある愛を探す旅!」がファン投票でベスト50位以内に入ったものの、いずれもDVD-BOXへの収録は見送られた（予告編は、いずれも収録されている）。ちなみに、第230話に関してはCS（[[ファミリー劇場]]）では放映されたが、第399話については本放送の際、第398話「亜紀・戸籍のない女の証言」として予定されていたが、「'''戸籍のない'''」という設定が問題となり、サブタイトルが変更になっただけでなく、放送も一週延期になってしまった「いわく付き」の作品。そのため、今後CSで放映されるかどうかは2007年現在未定となっている。（しかし、2007年11月発売のDVD-BOX第4弾にて、第399話の収録が決定。CSでの放映の可能性もでてきた）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[特別機動捜査隊]]（第2話～第117話、第135話、第146話） - 原版紛失、もしくは原版の損傷による。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[トップキャスター]]（第3話「恋愛運ゼロの逆襲」） - 話の中に登場する悪役の人物が、自分をモデルにしていると[[細木数子]]から抗議があったため。DVDでも未収録。&lt;br /&gt;
* [[はぐれ刑事純情派]]（パート1第5話「記憶を消された女」、第19話「戦後四十三年 戦争花嫁の秘密」、パート3第9話「パソコン通信で殺されたOL」） - パート1第5話は拉致問題に関係か。パート1第19話は話の内容。パート3第9話は地方差別問題。&lt;br /&gt;
* [[裸の大将放浪記]]（第13話「ボクは富士山に登るので」） - 本来はこの話が最終話であり、主人公が[[富士山]]下山後死亡する話だったが、その後続編が作られたため。&lt;br /&gt;
* [[風雪]]（第51話「敵艦見ゆ」）- [[右翼]]主義者から「戦争を批判している」との抗議や脅迫を受け再放送が中止となり、その後も放送されていない。また、他数話も放送延期や修正などが行われており当初の予定より半年早く打ち切られている。&lt;br /&gt;
* [[夫婦旅日記 さらば浪人]]（第18話「乞食と三文の旦那」） - タイトルに「乞食」が入るため（ただし、タイトルは「明石の夕なぎ」である場合もあり）。&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック]]（1981年放送のテレビ朝日版、第8話「血がとまらない」） - [[血友病]]に対する差別的表現があったため。&lt;br /&gt;
* [[プレイガール (ドラマ)|プレイガール]]（第231話「女は裸（はだか）で一発勝負」） - [[競艇|ボートレース]]の[[八百長]]を扱ったことで[[日本財団|日本船舶振興会（現：日本財団）]]から抗議されて放送中止・差し替え、後に編集し第241話「女は裸（はだか）で七変化」として放送された。&lt;br /&gt;
* [[水戸黄門 (テレビドラマ)|水戸黄門]]（第2部第25話「黄門さまの子守唄」、第3部第4話「人狩り」、第4部第16話～第17話「北海の反乱（前後編）」、第11部8話「泥棒を助けた黄門様」、第12部第8話「にせ黄門様の悪退治」） - 第4部16～17話はアイヌ民族への差別が問題。第3部第4話と第11部第8話、第12部第8話はゲスト出演した俳優が、後のシリーズで主役レギュラーの役についたため。&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語]]（「[[世にも奇妙な物語 雨の特別編|雨の特別篇3話]]」、他多数） - 「雨の特別篇」は[[プロ野球中継]]の[[雨傘番組]]として製作されていたが、予定されていた日に野球中継の中止がなかったため放送されないままお蔵入りとなった。また、1話ごとに製作会社が異なる事などから権利関係の問題で大半の話がソフト化されておらず、再放送も一部の回のみしか行われていない。&lt;br /&gt;
* [[若者たち]]（第33話「さよなら」） - 在日朝鮮人に対する差別を描いた作品のだったため、放送直前に「[[平新艇事件]]」が発生し休止。翌週の放送を持って打ち切りとなる。 &lt;br /&gt;
* [[ワンダーウーマン (テレビドラマ)|ワンダーウーマン]]（第3話「The man who could move the world」、第6話「The pied piper」） - 日本兵がらみの内容。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[特攻野郎Aチーム]](第7話「殺し屋スワット集団　死の銃撃戦」) - 素材破損のため。ただし、『特攻野郎Aチーム シーズン1 コンプリートDVD-BOX 5枚組』には収録されている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[アニメンタリー 決断]]（第26話「川上監督の決断」） - 当該話のみ製作プロ・スタイルが違うため（※ [[タツノコプロ]]製作が[[読売広告社]]、アニメではなく実写であったため）。このため当該話のみビデオ・DVDに収録されていない。&lt;br /&gt;
* [[学校の怪談 (テレビアニメ)|学校の怪談]]（テレビアニメ版・第3話「あたし、きれい? [[口裂け女]]」） - 障害者差別問題により抗議を受け、未放送（差し替えとして、第1話・第2話の総集編を放送）。&lt;br /&gt;
* [[吸血姫美夕 (TV版)|吸血姫美夕]]（第2話「次の駅で」） - [[神戸連続児童殺傷事件]]の影響といわれている。&lt;br /&gt;
* [[巨人の星]]（第10話「日本一の日雇人夫」） - 職業差別問題で、ソフト化の際は該当台詞を消去した。&amp;lt;!--最終話の数秒部分は、主人公の[[星飛雄馬]]が他の出演者と共に並んで視聴者に対してお礼を述べるのだが、その際「3年半に渡ってごらん頂き云々」の「3年半」が、[[再放送]]だと全シリーズ放映に3年半もかからないため、再放送時にカットされる（最終話の数秒部分は、CSの日テレプラス&amp;amp;サイエンスでは放送された）。（ある意味「需要がないからカットした」部分でありここに含めるのは不適切では）--&amp;gt;ただし、一部のCSチャンネルなどではそのまま放映された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎]]（1971年放映版・第5話「あしまがり」） - 差別問題。ソフト化はされている。同原作の以後のシリーズでの映像化で「あしまがり」の名は使われていない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[こいこい7]]（第5話 『豪華絢爛爆乳大会お台場の空をつらぬいてです～』の一部） - 登場人物のアスカヤヨイが[[オナニー|自慰]]を行ったともとれる描写があった。テレビ版ではそのまま放映されていたが、DVD版ではカットされている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[サイボーグ009]]（白黒版第15話「悲劇の獣人」） - 登場する未来人が被爆者を連想するものでありこの表現に[[原水爆禁止団体]]が抗議。作者の[[石ノ森章太郎|石森章太郎（現：石ノ森章太郎）]]が同意の上封印。DVDには全話完全収録。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サイボーグ009|サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER]]（総集編「黄泉の群像」） - 第47話と第48話の間に放送されたが、映像ソフトには未収録。本来の放送予定にはなかったものを急遽作成したものであるため（そのため、放送回数の都合で最終回が放送できなくなるという事態を引き起こしている）。作成した理由は公表されていないが、第47話の作画レベルが大幅に低下していた（この件は多くのファンサイトで批判されたほか、[[讀賣新聞]]の投書欄にも批判的な意見が掲載された。DVDでは作画が修正されている）ことから、ファンの間では「第48話以降の作画レベルを維持するための苦肉の策」という説が定着している。&lt;br /&gt;
* [[サウスパーク]]（第3シーズン10話「[[チンポコモン|CHINPOKO MON]]」、第4シーズン10話「Do the Handicapped Go to Hell?」、11話「Probably」、第5シーズン「Butters' Very Own Episode」、第6シーズン12話「A Ladder to Heaven」、第7シーズン2話「Krazy Kripples」） - 「Butters'～」は[[ジョンベネ殺害事件]]が現在未解決であるため。他の5話は過激な表現が多数あるため(第3シーズン10話「[[チンポコモン|CHINPOKO MON]]」については日本の文化の描写やストーリーの展開に問題があるため)、日本では未放映。&lt;br /&gt;
* [[ザ・シンプソンズ]]（第10シーズン23話「[[:en:Thirty Minutes over Tokyo|Thirty Minutes over Tokyo]]」と第11シーズン10話「[[:en:Little Big Mom|Little Big Mom]]」） - 日本の描写や[[ハンセン病]]をネタにした描写やストーリー展開に問題があるため、日本では未放映。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[忍風カムイ外伝]]（第5話「五ツ」、第11話「下人」） - 差別表現のため。再放送時は未放送となりDVD版も廃盤となっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[瀬戸の花嫁 (漫画)|瀬戸の花嫁]]（第17話「県警対組織暴力」）-パロディキャラが著作権侵害であるとして版権管理者からの指摘・抗議により[[アニメシアターX|AT-X]]での放送が第18話に差し替えとなり、第17話はパロディキャラを修正した後に放送された。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]（テレビアニメ版第38話「でんのうせんしポリゴン」） - 視聴者に[[光過敏性発作]]を誘発させたため。詳細は[[ポケモンショック]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]（第101話「ゆれる島の戦い!ドジョッチVSナマズン」） - 放送予定日は2004年11月4日であったが、直前に新潟県中越地震があったため放送されなかった。『[[ブラック・ジャック (テレビアニメ)|ブラック・ジャック]]』第3話や『[[ふしぎの海のナディア]]』第31話（再放送）などもこの地震への配慮で放送が見送られたが（前者は特別編として放送）、この場合は「延期」という形になっているがいまだ放送されていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[魔法少女プリティサミー]]（第19話） - 赤と白の点滅シーンのためといわれる。←再放送時に放映されなかっただけで、封印はされていない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[魔法使いサリー]]（1966年版・第14話「夢と幽霊」、第15話「魔法の地下鉄ゼロ号線」、第16話「やっかいな居候」、第17話「サリーと王女」、第20話「日曜日のおくりもの」、第66話「老犬と少女」、第71話「先生の花嫁さん」） - 第14話～第17話は、1998年の[[ファミリー劇場]]での再放送時に未放映（理由不明。2004年の[[東映チャンネル]]での再放送では放送された）。第20話・第66話・第71話は「倫理上の問題」で再放送されず（第20話のみ、ビデオソフトにも未収録）。なおDVD-BOXには収録されている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[YAT安心!宇宙旅行]]（第1シーズン第25話「まぼろしのオヤジ!」） - 視聴者に[[光過敏性発作]]を誘発させたため。当初は[[日本放送協会|NHK]]側でも原因がよくわからなかったが、9ヶ月後の[[ポケモンショック]]事故後に同じ原因であると判明したため、レンタルビデオ店などから第25話の含まれているビデオを回収し、問題のシーンに止め絵処理を施して差し替えた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[妖怪人間ベム]]（第4話「せむし男の人魂」） - セリフと内容に問題あり。該当話数は再放送ではカットされたり、タイトルを「人魂」に改題して台詞を消す処理を行なうなどされる。差別表現をカット・編集した上で、ソフト化されている（最初に発売されたビデオではそのまま収録。DVDでは編集しての収録。2度目に発売されたビデオでは未収録であった）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特撮番組 ====&lt;br /&gt;
* [[ウルトラセブン]]（[[ウルトラセブン#第12話の欠番について|第12話「遊星より愛をこめて」]]） - &amp;lt;!--作品自体ではなく、--&amp;gt;放送では説明されなかった登場した宇宙人の設定に関する&amp;lt;!--雑誌記事への政治団体による（当時の新聞報道など見ると、政治色があるとはいえあくまで市民運動なので、この表記は良くないのでは）--&amp;gt;一部団体による抗議&amp;lt;!--運動のあおり--&amp;gt;を受け封印され、ビデオ・DVDや現在の再放送では欠番となっている。&lt;br /&gt;
* [[ウルトラファイト]]（第45話「遊星の悪魔スペル星人」） - 上記の「ウルトラセブン」第12話の映像からの再編集であるため、同等の理由で公開を自粛。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[ウルトラマンネクサス]]（第25話以降のために撮影された映像の約半分?） - 打ち切りのため、2クール（6ヶ月）の予定だった第25話以降が1クール（3ヶ月）に短縮され、細部を間引いた形で放送された。出演者だった[[俊藤光利]]は「放送でカットされることを承知の上で撮影していた」と証言している。カットされた映像の一部は第29話のディレクターズカット版（本編の時間が放送時の約2倍になっている）や未放送エピソード (Episode. EX) としてソフト化されたが、後藤が希望していた第32話のディレクターズカット版は制作されておらず、多くの映像が未公開のまま眠っていると思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[怪奇大作戦]]（第24話「狂鬼人間」） - 台詞に不快用語が多用され、また差別を助長する描写があることから公開を自粛。ビデオソフトやLDには収録された事があるが、既に絶版（LD BOXは発売日に回収されたが、発売日前日に店頭に並んだ一部は販売された）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[キカイダー01]]（第34話「呪いの大時計、ビジンダー危機一髪」） - 敵ロボットの名前が問題とされた（'''「キチガイバト」'''、第24話「悪魔の業!?地球ブタの惑星化計画」には'''「マッドピッグ104・105」'''が登場するが、和訳すると'''「キチガイブタ104号105号」'''となる）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[クレクレタコラ]]（--&amp;gt;&amp;lt;!--第220話「気違い真似して気が触れたの巻」、--&amp;gt;&amp;lt;!--第223話「男タコラよどこへ行くの巻」、第252話「恋の本命誰でしょうの巻」、第256話「さまようジャングルの巻」） - --&amp;gt;&amp;lt;!--第220話はタイトルと内容に問題があるため（但しDVDには収録）、その他の話は--&amp;gt;&amp;lt;!--原版紛失のため。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サンダーマスク]]&amp;lt;!--（第19話「サンダーマスク発狂」、第21話「死の灰でくたばれ!」）--&amp;gt; - &amp;lt;!--従来、特撮ファンの間では第19話は精神障害者の描写に問題あり。第21話は原水爆禁止団体から抗議が予想されるため封印されたとささやかれてきた。しかし、『封印作品の謎2』の取材によればそのような背景はなく、--&amp;gt;権利関係の問題&amp;lt;!--から公開不能になったことが明らかにされた--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[スペクトルマン]]（第48話「ボビーよ怪獣になるな!」、第49話「悲しき天才怪獣ノーマン」） - 精神障害者差別問題。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸番組、バラエティ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[番組対抗かくし芸大会]]（[[1983年]][[元日]]放送の一部） - この年常連の[[笑点]]チームが[[歌劇]]「[[カルメン]]」でエントリーしたが、収録後、出演者の1人で当時笑点司会者だった[[三波伸介]]が急逝し、エントリーをキャンセルしたため。[[2005年]]発売の[[笑点 大博覧会 DVD-BOX|笑点のDVD]]に収録。&lt;br /&gt;
* [[新春かくし芸大会]]（[[2002年]][[元旦]]放送の一部） - [[田代まさし]]が起こした事件のため。登場場面はカットするかCG処理を使い放送された。&lt;br /&gt;
* [[志村けんのバカ殿様]]（2002年放送の一部） - 新春かくし芸大会と同じ理由。&lt;br /&gt;
* [[水曜どうでしょうClassic]]（宮崎シーガイア）（桜前線捕獲大作戦）（十勝二十番勝負）（香港大観光旅行）（原付西日本制覇） - 「シーガイア」はパブリシティ企画であり現在は経営が変わった為、権利上の関係で放送は見送られた。「水曜どうでしょうDVD第5弾」に（宮崎リゾート満喫の旅）とタイトルを変え、再編集した上で収録。「香港」はパブリシティ企画でもあり権利上の都合で。また、いずれの企画も出演者を無断で拉致するという内容があり、現在の[[北朝鮮による日本人拉致問題|社会情勢]]を考慮して放送を見送られている。また、「原付西日本制覇」は後に出演者及びスタッフが法律に違反する行為を行った事（鳥取砂丘において、公園法で禁じられている特別地域での砂の無許可採取を行った）が発覚した為、この企画のネット局への番組販売及び予定されているDVD化を中止する事になった。&lt;br /&gt;
* [[タモリ倶楽部]]（2006年6月9日放送予定「かしこく乗りこなせ!首都圏日帰りエレベーターガイド!!」） - [[シンドラーエレベーター|シンドラーエレベーター事故]]の影響で内容差し替え。&lt;br /&gt;
* [[タモリのボキャブラ天国]]（「ねえムーミン」→「先住民」、「ひとりじゃないって」→「[[アドルフ・ヒトラー|ヒトラー]]じゃないって」、「アラビアンナイト」→「からみやんないと」） - 前者は先住民が意味もなく女性や子どもを襲うシーンがあり、女性や子どもに対して人権上問題があると判断されたため（先住民が[[原始人]]の様に描かれてもいた）。中者は[[ナチス式敬礼]]が登場する事が問題視されたため。後者は大人のボキャブラ（つまり下ネタ）に神聖なる[[アラビアンナイト]]を貶めたとクレームが付いたため。&lt;br /&gt;
* [[とっぴもナイト]]（[[2003年]]放送の一部） - [[執行猶予]]期間満了直後の[[横山ノック]]がゲスト出演しテレビ復帰と言われていたが、視聴者からの反感が大きかったため。&lt;br /&gt;
* [[どっちの料理ショー]]([[2005年]]2月19日放送の一部) - 番組の収録後、[[あびる優|一部の出演タレント]]が不祥事を起こしたため。別の回に差し替えられ、後日出演タレントの顔をテロップで隠し、放送した。 &lt;br /&gt;
* [[とんねるずのみなさんのおかげです]]（「近未来警察072」のコーナー） - 無名時代の[[松嶋菜々子]]が卑猥な言葉を言わされていたため。後に事務所がそのシーンの版権を買い取る。&lt;br /&gt;
* [[ネプリーグ]]（2006年5月29日放送） - 同年6月に[[フジテレビ]]が放送契約を打ち切った[[PRIDE]]の出場者が出演していたため、遅れネットとなっていた系列局では未放送となった。&lt;br /&gt;
* [[ハロー!モーニング。]] - （加護亜依が出演していた放送分すべて） - [[加護亜依]]が[[ハロー!プロジェクト]]から解雇されたため。&lt;br /&gt;
* [[めちゃ×2イケてるッ!]] - ほとんどが[[山本圭一]]の不祥事のため。なお、[[フジTV警察24時]]の[[堀江貴文]]が出演しているシーンは、[[ライブドア・ショック|東京地検に逮捕された]]ため。その際、穴埋めに通常のコーナーを放送した。&lt;br /&gt;
* [[お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル]] - [[山本圭一]]の不祥事のため出演シーンがカットされた。&lt;br /&gt;
クイズヘキサゴン2&lt;br /&gt;
法律の出来る相談所&lt;br /&gt;
一分館の深い話&lt;br /&gt;
クイズ島田紳助君&lt;br /&gt;
2011年8月末に放送される予定だったが島田紳助が引退したため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== 音楽番組 ====&lt;br /&gt;
* [[題名のない音楽会]]の一部 - [[政治]]的配慮のため&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--== 日本国外で発売、収録、放送、上映を禁止、または自粛された作品 ==&lt;br /&gt;
=== 文学作品 ===&lt;br /&gt;
* [[マオ 誰も知らなかった毛沢東]]（[[ユン・チアン]]）-[[中華民国|台湾]]で2006年4月19日に出版予定だったが国民党員の遺族や関係者が激怒したため発売中止、理由は「国民党が共産党に負けたのは'''国民党幹部がスパイだったから'''」と書かれたため。&lt;br /&gt;
* [[わが闘争]]（[[アドルフ・ヒトラー]]）-ナチズムのバイブル的扱いを受けたこの書は現在[[ドイツ]]では法的に発売が禁止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===漫画===&lt;br /&gt;
* [[キン肉マン]] -ドイツの超人「ブロッケンJr」の登場シーン。肩に[[鉤十字]]の[[刺青]]が描かれているのが原因。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 映像作品 ===&lt;br /&gt;
* [[火垂るの墓]] - 2005年、[[韓国]]で公開される予定だったが、「極右主義」「兄と妹の悲劇を通じて日本を美化」との批判を受けて公開無期延期。&lt;br /&gt;
* [[処刑人]] - [[アメリカ合衆国]]の一部の州では上映禁止。理由は犯罪組織の闘争事件のため。&lt;br /&gt;
* [[ダ・ヴィンチ・コード (映画)|ダ・ヴィンチ・コード]] - 2006年、[[サモア]]で公開される予定だったが、「キリスト教の信仰に悪影響を与える」との批判を受けて上映禁止、ほかにも[[中国]]や[[インド]]や[[フィリピン]]や[[イエス・キリスト|イエス]]を[[キリスト]]として認めないイスラム教国[[パキスタン]]などで規制や上映中止や上映禁止となった。&lt;br /&gt;
* [[風と共に去りぬ (映画)]] - 1939年の[[アメリカ映画]]。時代設定が[[南北戦争]]であるため、黒人差別の描写が存在する。このためアメリカ本国では[[公民権運動]]の影響により人種差別映画と見なされ公共の場所での上映・放送が禁止されている。&lt;br /&gt;
* [[ぷにぷに☆ぽえみぃ]] - 作中の表現が児童ポルノと判断され、[[ニュージーランド]]や[[カナダ]]では持ち込みが禁止された。&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]] - 韓国や米国や[[マレーシア]]では一部のシーンをカットされたり、ぼかしがつけられている。&lt;br /&gt;
* [[インプリント ～ぼっけえ、きょうてえ～]] - アメリカで放送予定だったが作中の表現が残酷すぎるため放送中止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- === ポピュラーソング ===&lt;br /&gt;
* [[アーノルド・レーン]]（[[ピンク・フロイド]]） - ピンク・フロイドのデビュー曲だが下着泥棒を題材にした事から英国のみ放送禁止に。&lt;br /&gt;
* [[アイルランド]]に平和を（[[ポール・マッカートニー]] &amp;amp; [[ウイングス]]） - ポール・マッカートニーが友人と結成したバンド「ウイングス」のシングル・デビュー曲だが政治性の強さを理由に英国のみ放送禁止。&lt;br /&gt;
* 雨を見たかい?（[[CCR]]） - 米国のみ一時放送禁止。理由は[[ベトナム戦争]]に対する反戦の意味と取れるため。この歌で歌われる「雨」はベトナム戦争下に米軍が行ったナパーム弾による無差別縦断爆撃の暗喩であるといわれている。&lt;br /&gt;
* [[イマジン (楽曲)|イマジン]]（[[ジョン・レノン]]） - 米国、英国では戦時下において、反戦運動を抑制するために放送禁止措置が執られたことが過去に幾度となくある。&lt;br /&gt;
* [[オハイオ]]（[[クロスビー・スティルズ・ナッシュ・アンド・ヤング]]） - [[リチャード・ニクソン]]米国大統領を誹謗するくだりがあるというので米国で一時放送禁止に。&lt;br /&gt;
* [[女は世界の奴隷か!]] (Woman Is The Nigger Of The World)（[[ジョン・レノン]]） - タイトルの「[[ニガー]]」が黒人差別用語とされアメリカで放送禁止。&lt;br /&gt;
* 光州（クアンジュ）シティー（[[白竜]]） - [[1980年]]に[[大韓民国]]の光州市で起きた虐殺事件[[光州事件]]を元にした曲。虐殺の加害者である当時の軍事政権下では放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* [[何日君再来]]（[[テレサ・テン]]） - 日本では一歌謡曲歌手として知られていなかったテレサ・テンが『アジアの歌姫』と渾名されるほどの大スターである事の証明といえる曲。最初[[中華人民共和国|中国]]、[[中華民国|台湾]]、[[香港]]で発表された（後に日本でも発売される）が、「人民を堕落させる」との理由から一時中国で放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* [[勝手にしやがれ!!]]（[[セックス・ピストルズ]]） - 英国国王[[エリザベス2世]]を人間でないというのに代表される歌詞の過激さで日本以外の世界各地で放禁処分を食らう。&lt;br /&gt;
* 狂ったナポレオン、ヒヒ、ハハ…（[[ナポレオン14世]]） - 精神異常者を歌った内容であるため米国で放送禁止。&lt;br /&gt;
* ダーリング・ニッキー（[[プリンス (ミュージシャン)|プリンス]]） - [[1980年代]]の米国を代表するミュージャン・プリンスの大ヒットアルバム「[[パープル・レイン]]」に収録された曲。[[オナニー]]を連想する内容から米国で放送禁止。至ったきっかけは[[アルバート・ゴア]]米連邦議会上院議員（当時）の夫人がこの曲を聞いて憤慨したため。&lt;br /&gt;
* Sexy MF（プリンス） - 「MF」が[[マザーファッカー]]の略の為、いわゆる「クリーン・ヴァージョン（放送禁止用語を削除したヴァージョン）も含めて一部の局では放送禁止に。&lt;br /&gt;
* ハイ・ハイ・ハイ（ポール・マッカートニー &amp;amp; ウイングス） - [[SEX]]を連想する内容であるため英米で放送禁止に。&lt;br /&gt;
* パフ（[[ピーター・ポール&amp;amp;マリー]]） - ドラッグ・ソングと曲解され米国で一時放送禁止。&lt;br /&gt;
* [[マザー (ジョン・レノン)|マザー]]（[[ジョン・レノン]]） - エンディングのリフレインが不安定であり「狂気じみている」との理由からシングルリリースされた米国で放送禁止となる。&lt;br /&gt;
* ロクサーヌ（[[ザ・ポリス]]） - 実在する娼婦の名前だったためか英国では長らく放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* アレンタウン（[[ビリー・ジョエル]]） - 歌詞で実在の街を廃退したと歌ったため、その街では放送禁止歌に。&lt;br /&gt;
* [[レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン]] - 左翼運動をバンドの活動コンセプトとしているため、[[アメリカ同時多発テロ事件]]の影響を受けて全曲が一時放送禁止になった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[人権]]&lt;br /&gt;
* [[差別]]&lt;br /&gt;
* [[表現の自由]]&lt;br /&gt;
* [[放送禁止用語]]&lt;br /&gt;
* [[表現の自主規制]]&lt;br /&gt;
* [[言葉狩り]]&lt;br /&gt;
* [[発禁]]&lt;br /&gt;
* [[癲癇]]&lt;br /&gt;
* [[部落]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『封印作品の謎』[[安藤健二]] 太田出版 ISBN 4872338871&lt;br /&gt;
*『封印作品の謎2』安藤健二 太田出版 ISBN 4778310063&lt;br /&gt;
*『放送禁止映像大全』天野ミチヒロ 三才ブックス ISBN 4861990041&lt;br /&gt;
*『放送禁止歌』[[森達也]] 光文社知恵の森文庫 ISBN 4334782256&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://homepage2.nifty.com/bookbox/ カオスの本棚]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:封印作品|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8D%97%E6%98%8E%E5%A5%88&amp;diff=136222</id>
		<title>南明奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8D%97%E6%98%8E%E5%A5%88&amp;diff=136222"/>
				<updated>2011-09-02T10:30:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* 趣味・特技・性格 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:南明奈　1.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　2.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''南 明奈'''（みなみ あきな 、本名同じ、[[1989年]][[5月15日]] - ）は、[[日本]]の[[グラビアアイドル]]、[[女性タレント]]、[[ファッションモデル]]、[[歌手]]、[[女優]]。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[フリースタイルカンパニー]]。[[神奈川県]][[座間市]]生まれの[[横浜市]][[鶴見区 (横浜市)|鶴見区]]育ち。[[愛称]]は「'''アッキーナ'''」。星座は[[金牛宮|おうし座]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]現在、身長159cm・体重46kg・バスト80cm・ウエスト59cm・ヒップ83cm。デビューは[[2006年]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　3.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2001年、小学校6年生の夏休みに[[原宿]]で母親と買い物をしている際に[[オスカープロモーション]]にスカウトされる。その後、レッスン期間などを経て中学校2年生の終わり頃から[[主婦の友社]]の[[ファッション雑誌#ティーンズ誌|ティーンファッション誌]]『[[Hanachu|Hana*chu→]]』のモデルとして活躍。この際に現行の愛称「アッキーナ」をスタッフから名付けられる。&lt;br /&gt;
*2006年[[2月10日]]、1st[[写真集]]・1st[[DVD]]をリリース。これに前後して本格的に[[グラビアページ#グラビア写真|グラビア]]雑誌に登場するようになる。&lt;br /&gt;
*2006年[[4月4日]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系『[[めざましテレビ]]』のコーナー「[[めざましテレビ#早耳トレンドNo.1リポーター|早耳トレンドNo.1]]」に初登場。以降、「早耳ムスメ」として出演する。&lt;br /&gt;
*2006年[[8月20日]]に2ndDVDを、[[9月25日]]には2nd写真集を発表。さらに[[10月2日]]には『めざましテレビ』のコーナー「今日の占いカウントダウンハイパー」のキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*2006年、『Hana*chu→』のモデルを卒業し、同じ出版社の[[ファッション雑誌#ギャル系|ギャル系ファッション雑誌]]『[[Cawaii!]]』へ活動の場を移す。&lt;br /&gt;
*2007年9月、フリースタイルカンパニーに移籍（個人事務所。マネージャーと共にオスカーより独立）。これに伴い公式サイト、ブログが一部リニューアルされ、オスカーでの表記は削除された。また、従来はグラビア中心の活動であったが、独立後は[[トーク番組]]や[[バラエティ番組]]にも積極的に出演するようになり徐々にブレイクしていく。&lt;br /&gt;
*[[2008年]]3月、[[日出中学校・高等学校|日出高等学校]]卒業。&lt;br /&gt;
*2008年3月3日、第45回[[ゴールデン・アロー賞]]「グラフ賞」を受賞。&lt;br /&gt;
*2008年5月、フジテレビ系の深夜バラエティ番組『[[〜ジョーデキ!POP COMPANY〜POP屋]]』にて[[秋山莉奈]]、[[小阪由佳]]と3人で[[口パク]]アイドルユニット「'''[[Peachy's]]'''」を結成。&lt;br /&gt;
*2008年9月29日から2010年9月30日まで、フジテレビ系バラエティ番組『[[森田一義アワー 笑っていいとも!]]』の月曜日レギュラー（2009年10月8日より木曜日レギュラー）に抜擢された。[[平成]]生まれのレギュラーは南が番組史上初。&lt;br /&gt;
*2009年2月、フジテレビ系のクイズバラエティ番組『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』にてローラーブレードチーム「'''[[南明奈のスーパーマイルドセブン]]'''」を結成（詳しくは[[#クイズ!ヘキサゴンII|後述]]参照）。&lt;br /&gt;
*2009年[[7月13日]]、[[夕刊フジ|ZAKZAK]]の「第2回日本グラビアアイドル大賞」を受賞する。&lt;br /&gt;
*2010年、[[日本自動車連盟|JAF]]の個人会員に入会し、会員資格を取得した。JAFのHPコンテンツにて『アッキーナ、&amp;quot;JAF&amp;quot;に入会しちゃいました。』を展開中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== 家族・愛称 ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　4.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前の「明奈」は父（昭仁）と母（奈都子）の名から一字ずつ取ったものである&amp;lt;ref name=mania&amp;gt;『Minami Mania』（アスコム刊）より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、父の「あき」の漢字表記は『昭』であるのに対して、南本人の「あき」の漢字表記は『明』である。また[[一人っ子]]であり兄弟および姉妹はいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ペットは[[イヌ|犬]]2匹（[[ダックスフント|ミニチュアダックスフント]]の「れお」、[[プードル#サイズごとの生い立ちや概念|トイ・プードル]]の「ちびくろ」）と[[ネコ|猫]]1匹（[[ノルウェージャンフォレストキャット]]の「パール」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛称「アッキーナ」を名付けたのは『Hana*chu→』編集部のスタッフで、モデルの愛称を1人1人決める時に「響きが外国人っぽいし、いいんじゃない?」と簡単に決められたため、当時はダサいと思って気に入らなかった&amp;lt;ref name=mania/&amp;gt;。『めざましテレビ』の「早耳トレンドNo.1」コーナーではVTR中、早耳ムスメが[[ナレーター]]に下の名前で「○○ちゃん」と呼ばれるのが慣例だが、南の場合はそのまま「アッキーナ」と呼ばれていて、『[[はねるのとびら]]』は必ずアッキーナ本人と[[井森美幸|ミユッキーナ]]の[[コンビ]]で[[ゲスト]]出演している。のちに[[木下優樹菜]]が対抗して「ユッキーナ」を自称したり、[[元木大介]]が「モッキーナ」と呼ばれたりするなど幅広く浸透している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 趣味・特技・性格 ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　5.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣味は[[電子メール|メール]]、音楽鑑賞&amp;lt;ref&amp;gt;[[トランス (音楽)|トランス]]や[[サスケ (埼玉県出身のデュオ)|サスケ]]の「青いベンチ」など。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[事務用品]]・[[香水]]・[[帽子]]の収集。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特技は[[和太鼓]]&amp;lt;ref&amp;gt;中学時代にサークルでやっていた、[[2008年]][[9月29日]]『森田一義アワー 笑っていいとも!』で腕前を披露。2008年12月23日の『はなまるマーケット』でもその旨を発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[裁縫]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[ミシン]]を使うのが得意。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
指動かすのが得意。2011年9月2日放送の先取りJUMPで披露した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[漫画]]好きでもあり、小学生時代は[[漫画家]]を目指していた事もあり、『[[りぼん]]』の読者コーナーにイラストを投稿した事もある。だが、画力が上がらず断念したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自身の高校時代について「一匹狼だったかも。女の子ってトイレに集団で行くけど、そういうのが嫌いだったから。体育館に移動するのも一人で行きたいタイプだった。」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな食べ物は、[[プリン]]、焼肉（ただし[[食わず嫌い]]にて[[牛タン]]は苦手と語った）、[[もやし]]、[[鮭|サーモン]]、[[オムライス]]、[[シチュー]]、[[クレープ]]、菓子、[[チュロス]]。[[寿司]]屋に行ったときは必ずサーモンを10貫以上頼む。また大の[[コーラ (飲料)|コーラ]]好き&amp;lt;ref&amp;gt;『Minami Mania』にて好きなのは[[コカ・コーラ]]で、[[瓶]]コーラが一番だと語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、2008年10月21日放送の「[[カスペ!]] オールスター買物調査 芸能人サイフの品格」で自宅の冷蔵庫に沢山のコーラを入れている所が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大のコーラ好きのためか水（水道水も）が嫌いで、長らく飲んだことがなかったが、『[[堂本剛の正直しんどい]]』（2008年11月19日放送分）にて10年ぶりに飲んだ&amp;lt;ref&amp;gt;本人曰く、「小学生の頃以来」。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『[[ほんとにあった怖い話]]』で[[下ヨシ子]]に除霊してもらってから飲めるようになった模様。水が飲めなかったのは憑いていた霊の嗜好の影響を受けていたからとのことだが真偽のほどは不明&amp;lt;ref&amp;gt;『笑っていいとも!増刊号』（2009年2月21日放送）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[下戸]]であり、20歳になってから[[ディズニーランド]]の[[ホテル]]で家族とお酒を飲んだ時に｢私には合わない｣と思ったからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな[[男性]][[芸能人]]は[[ペ・ヨンジュン]]、[[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]の[[春日俊彰]]。ただし、この両者はあくまでファンとしての憧れであり、恋愛対象とは異なり、「[[ハローキティ#キティ・ホワイト|キティちゃん]]」のような存在だ、と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視力が悪く、[[コンタクトレンズ]]や[[眼鏡]]を使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼稚園から中学3年まで英会話学校に通っていたことがあり、英語が得意と自称している。また漢字の読みが得意であり、[[日本漢字能力検定|漢検]]5級（小学校6年生修了程度）を所持している&amp;lt;ref&amp;gt;『クイズ!ヘキサゴンII』の「アナウンスクイズ」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本プロ野球|プロ野球]]は[[読売ジャイアンツ]]、とくに[[高橋由伸]]のファンである。[[始球式]]の経験もあるが、巨人戦ではなく、[[明治神宮野球場]]や[[阪神甲子園球場]]（いずれも巨人が絡まない試合）で務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーマーであり、『[[メタルギアシリーズ|メタルギアソリッド]]』や『[[逆転裁判]]』が好きだという。南が『[[メタルギアソリッド3]]』を何度もクリアしているシリーズのファンだという話が[[小島秀夫 (ゲームデザイナー)|小島秀夫]]監督に伝わり、『[[メタルギアソリッド4]]』には自身のポスターが登場している。また、『[[逆転裁判#逆転裁判4|逆転裁判4]]』の限定版に付属しているヘッドホンが欲しくて発売日に店頭に並んだ経験もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長く[[ショートカット]]で髪の上だけを束ねる「噴水ヘアー」をトレードマークとして来たが、2009年7月頃から噴水ヘアーをやめ、[[パーマ]]をかけ始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クイズ!ヘキサゴンII ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　6.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[1月30日]]放送分で初出演。2009年時点では下位常連として定着しているが、初出演した際は中位（11位/18点）入りだった。3回目の出演となった2008年7月9日放送分では6点という低点数で[[つるの剛士]]（12位/22点）、[[野久保直樹]]（13位/14点）、木下優樹菜（14位タイ/11点）、[[里田まい]]（14位タイ/11点）、[[上地雄輔]]（16位/10点）、[[スザンヌ (タレント)|スザンヌ]]（17位/8点）の「おバカ6人組」全員に負け最下位となり、司会の[[島田紳助]]に「日本の最下位」と評された。その日以降は、常連出演となり他番組では[[おバカタレント]]と扱われることが増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[9月17日]]放送分の「告白順決め!早押しクイズ」では、「[[田中卓志]]（[[アンガールズ]]）に告白された人は絶対に断れない特別ルール」が制定されたため、田中とデートすることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ローラーブレード練習の努力が認められ、2008年12月より予定されていたローラーブレードチームに参加が決定。2009年[[1月2日]]放送分よりユニット名が「'''[[南明奈のスーパーマイルドセブン]]'''」と発表され、2009年2月に他のメンバーを決めるオーディションが開催された。平成生まれで[[ヘキサゴンファミリー]]に加入し、加えて、10代でユニットのリーダーを務めるのは南が初となる。しかし歌は音痴であり、[[ボイストレーニング]]を重ねて上達し、スタジオ歌唱前のリハーサルを見た[[中村仁美]]アナに「アニメから出て来たみたい」と評された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタッフの間で話題になったことが出演のきっかけとされる&amp;lt;ref&amp;gt;2007年12月放送分の『[[行列のできる法律相談所]]』より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予選ペーパーテスト最高順位は2010年6月30日放送分の10位、最高得点は2009年9月30日放送分の27点、最低得点は2008年7月9日放送分の6点である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漢字や四字熟語などの国語問題や漫画問題での正解率は高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 「[[モーニング娘。]]」の大ファンである。事務所にスカウトされた時に、「（どこかの）事務所というものに入れば憧れの『モーニング娘。』に入れるんだ」と勘違いしたエピソードを『[[99プラス]]』で告白している。ちなみに、[[テレビ朝日]]系「[[ロンドンハーツ]]」初出演の際には、モー娘。のメンバーである[[道重さゆみ]]と共演をした。元メンバーで『ヘキサゴンII』で共演している[[矢口真里]]は友人関係にある。他にも好きな芸能人として木下優樹菜、スザンヌ、[[上戸彩]]などを挙げている。&lt;br /&gt;
* 2008年10月6日、2回目の出演となる『笑っていいとも!』生放送の途中で退席。南は自身のブログで番組途中からの不在を謝罪したが退席の理由について説明はなかった。後日所属事務所から「持病の[[偏頭痛]]が出ていた上、生放送の緊張感が重なって番組を続けることができなくなり、急遽病院に向かった」と事情説明があった。&lt;br /&gt;
* 2008年11月13日放送の『[[天才てれびくんMAX]]』に出演した際、自称南に似ているという[[長谷川あかり]]（アッカリーナ）と共演。番組中南は長谷川に対し「（自分とは）似ていない」と発言した。だが、当時の南のトレードマークであった噴水ヘアーは似ていると認めた上で、長谷川に自らが使用していた[[装身具|ヘアアクセ]]をプレゼントした。&lt;br /&gt;
* 2010年7月25日に開催された'''FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース O-1 Grand Prix 2010'''では全国27のFNS系列の社員チームを抑えてヘキサゴンチームを日本一へと導き自分自身も嬉し泣きとなった。&lt;br /&gt;
:後日、南は「今まで『皆で頑張って試練を成し遂げる』経験がなく、昨年のレースを見て『来年は自分も出たい』と思ったために志願した」旨語っている。&lt;br /&gt;
* [[松尾伴内]]とは遠い親戚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　7.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[Wanna Be FREE!〜東京ガール]]（2006年8月） - 読者モデル 役&lt;br /&gt;
* [[コーラスたい♪ 〜彼女たちのキセキ〜]]（2007年8月） - 女子高生コーラス部 亜紀 役&lt;br /&gt;
* [[ブラブラバンバン]]（2008年3月）&lt;br /&gt;
* [[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]（2008年7月） - レイラ 役（声の出演）&lt;br /&gt;
* [[劇場版 超・仮面ライダー電王&amp;amp;ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦]]（2009年5月） - トキ/ユウの母 役&lt;br /&gt;
* [[呪怨#呪怨 白い老女|呪怨 白い老女]]（2009年6月）- 柏木あかね 役&lt;br /&gt;
* [[10thアニバーサリー 劇場版 遊☆戯☆王 〜超融合!時空を越えた絆〜]]（2010年1月） - アッキーナ 役（声の出演）&lt;br /&gt;
* [[カラフル (2010年の映画)|カラフル]]（2010年8月） - 桑原ひろか 役（声の出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* [[ケンコー全裸系水泳部 ウミショー]]（2007年8月2日 - 8日、[[全国労働者共済生活協同組合連合会|全労済]]ホール/スペース・ゼロにて） - 主演・蜷川あむろ 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コマーシャル ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　8.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[大塚化学]]「[[オロナミンCドリンク#オロナミンC×よしもと CMバトル|オロナミンC 元気ハツラツぅ? CMバトル]]」（2005年12月） - 案内役&lt;br /&gt;
* [[ハンゲーム]]（2006年8月12日 - ） - ピンク少佐 役&lt;br /&gt;
* [[グッドウィル (人材派遣会社)|グッドウィル]]「[[モバイト・ドット・コム]]」（2007年）&lt;br /&gt;
* [[アデランス]]（2007年3月 - ）&lt;br /&gt;
* [[ワーナーミュージック・ジャパン]] 『[[Lovely! Cute&amp;amp;Sweet J-Ballads]]』（2008年2月）&lt;br /&gt;
* [[京楽産業.|サンシャインKYORAKU]]（2008年）&lt;br /&gt;
* 秋葉原電気街振興会「秋葉原電気街まつり」（2008年 - 2009年）&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン]]×[[東芝|トウシバ]]（2008年7月）&lt;br /&gt;
* [[大塚ベバレジ]]→[[大塚食品]]「マッチ」（2009年5月30日 - ）&lt;br /&gt;
* [[アラクス]] [[ノーシン|ノーシンピュア]]（2009年8月 - ）&lt;br /&gt;
* [[競艇|競艇振興会]]「Battle of 6 BOATRACE」（2010年1月 - ）[[千原ジュニア]]と共演&lt;br /&gt;
* [[スパイク (ゲーム会社)|スパイク]]『[[喧嘩番長4 一年戦争]]』（2010年2月）イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* [[ロッテアイス]]「ザクリッチ」（2010年4月 - ）&lt;br /&gt;
* [[ロッテ]]「[[クールミントガム]]」（2010年9月 - ）[[広瀬アリス]]と共演&lt;br /&gt;
* [[品川近視クリニック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モデル ===&lt;br /&gt;
* [[Cawaii!]]（[[主婦の友社]]） - レギュラー&lt;br /&gt;
* [[Hanachu|Hana*chu→]]（主婦の友社）- 元レギュラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[プロ野球スピリッツ4]]（[[コナミデジタルエンタテインメント]]） - 公式サイト、プレイ感想のみ&lt;br /&gt;
* [[メタルギアソリッド4]]（コナミデジタルエンタテインメント） - [[ポスター]]での出演、アジア版のみ&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマンDS2 ビックリドッキリアニマル大冒険]]（[[タカラトミー]]） - 本人役でゲーム中に登場。&lt;br /&gt;
* [[メタルギアオンライン]]（コナミデジタルエンタテインメント） - [[グラビア]]本での出演、正月限定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モバイルサイト ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　9.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[アイドルがイッパイ]] （[[アイパイ]]）&lt;br /&gt;
* [[動画ステーションG]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
* everlasting （[[fripSide]]） - 「[[ああっ女神さまっ]] 第42巻 限定版」OAD主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リリース作品 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* アッキーナ（2006年2月10日、[[竹書房]]）ISBN 4-8124-2581-6&lt;br /&gt;
* HARU NATSU AKINA（2006年9月25日、[[彩文館出版|彩文館]]）ISBN 4-7756-0147-4&lt;br /&gt;
* アートレスビフォア18（2007年3月、[[小学館]]）- DVD付写真集 ISBN 978-4-09-103052-8&lt;br /&gt;
* Miaminami（2007年5月12日、[[アスコム (出版社)|アスコム]]）ISBN 978-4-7762-0413-8&lt;br /&gt;
* オッキーナ（2007年9月、[[学研ホールディングス|学習研究社]]） ISBN 978-4-05-403362-7&lt;br /&gt;
* SO・TSU・A・RU（2008年4月、[[スクウェア・エニックス]]） ISBN 978-4-7575-2233-6&lt;br /&gt;
* 南明奈￥680（2008年6月、[[ソニーマガジンズ]]） ISBN 978-4-7897-7040-8&lt;br /&gt;
* SMILES save the earth!～笑顔は地球を救う!～ （2009年2月14日、[[講談社]]） ISBN 978-4-06-364755-6&lt;br /&gt;
* 373-16→20 （2009年5月15日、[[集英社]]） ISBN 978-4-08-780523-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デジタル写真集 ===&lt;br /&gt;
* 南明奈 デジタル写真集 Part1 『Premium』 （アスペクトデジタルメディア）&lt;br /&gt;
* 南明奈 デジタル写真集 Part2 『Platinum』 （アスペクトデジタルメディア）&lt;br /&gt;
* 南明奈 デジタル写真集 Part3 『Pearl』 （アスペクトデジタルメディア）&lt;br /&gt;
* 南明奈 デジタル写真集 Part4 『Precious』 （アスペクトデジタルメディア）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
* フォトエッセイ「Minami Mania」（2007年3月30日、アスコム）ISBN 978-4-7762-0370-4&lt;br /&gt;
* アッキーナ's 南明奈はコレでできている（2009年1月16日、講談社） ISBN 978-4-06-352754-4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　10.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アッキーナ（2006年2月10日、竹書房）&lt;br /&gt;
* あきないあきな（2006年8月20日、竹書房）&lt;br /&gt;
* スマイル×2 アッキーナ（2006年11月25日、[[GPミュージアムソフト]]）&lt;br /&gt;
* 南明奈 ハッピーエイティーン&amp;amp;hearts;（2007年5月30日、[[スクウェア・エニックス]]）&lt;br /&gt;
* 最強少女（2007年9月12日、学習研究社）&lt;br /&gt;
* アッチーナ（2007年12月14日、[[フォーサイド・ドット・コム]]）&lt;br /&gt;
* 夢雲〜お仕事ですよアッキーナ!〜（2008年5月23日、[[リバプール (企業)|リバプール]]）&lt;br /&gt;
* アッキーナ大図鑑（2008年8月22日、竹書房）&lt;br /&gt;
* 碧空〜卒業式だアッキーナ!〜（2008年10月24日、リバプール）&lt;br /&gt;
* SMILES save the earth!〜笑顔は地球を救う!〜（2009年3月24日）&lt;br /&gt;
* [[ぜんぶウソ]] Vol.4（2010年1月27日、[[バップ]]）※ウォッチャーとして出演&lt;br /&gt;
* ココロノスキマ〜平成21年度情報セキュリティ対策ビデオ〜（[[警察協会]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
* とんちんかんちん一休さん（DVD付）（2007年7月11日）&lt;br /&gt;
* My Baby Boy （DVD付）（2008年8月6日、[[Peachy's]]名義）&lt;br /&gt;
* わたしのガーデン（[[チェルシー舞花]]とのデュエット、2009年6月1日&lt;br /&gt;
* [[I Believe 〜夢を叶える魔法の言葉〜/Don't leave me]]（DVD付）（2009年6月17日、[[南明奈のスーパーマイルドセブン]]名義）&lt;br /&gt;
* [[幸せになろう/恋]]（DVD付）（2010年3月17日、南明奈のスーパーマイルドセブン名義）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トレーディングカード ===&lt;br /&gt;
* 南明奈オフィシャルカードコレクション アッキーナ辞典（2006年9月17日、[[さくら堂]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日出中学校・高等学校の人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 南明奈の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　11.jpg|300px|南 明奈　11]][[Image:南明奈　12.jpg|300px|南 明奈　12]][[Image:南明奈　13.jpg|300px|南 明奈　13]][[Image:南明奈　14.jpg|300px|南 明奈　14]][[Image:南明奈　15.jpg|300px|南 明奈　15]][[Image:南明奈　16.jpg|300px|南 明奈　16]][[Image:南明奈　17.jpg|300px|南 明奈　17]][[Image:南明奈　18.jpg|300px|南 明奈　18]][[Image:南明奈　19.jpg|300px|南 明奈　19]][[Image:南明奈　20.jpg|300px|南 明奈　20]][[Image:南明奈　21.jpg|300px|南 明奈　21]][[Image:南明奈　22.jpg|300px|南 明奈　22]][[Image:南明奈　23.jpg|300px|南 明奈　23]][[Image:南明奈　24.jpg|300px|南 明奈　24]][[Image:南明奈　25.jpg|300px|南 明奈　25]][[Image:南明奈　26.jpg|300px|南 明奈　26]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みなみ あきな}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去のオスカープロモーション所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:クイズ!ヘキサゴン]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:貧乳]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=TBS%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E5%95%8F%E9%A1%8C&amp;diff=136177</id>
		<title>TBSビデオ問題</title>
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				<updated>2011-09-02T01:55:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* 日テレとの関係悪化 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''TBSビデオ問題'''（TBSビデオもんだい）とは、[[1989年]][[10月26日]]に、[[東京放送|東京放送(TBS)]]の[[ワイドショー]][[番組]]「[[3時にあいましょう]]」のスタッフが、[[坂本堤]][[弁護士]]の[[オウム真理教]]問題について批判のインタビュー映像を放送直前にオウム真理教幹部に見せたことが、9日後の[[11月4日]]に起きた[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]の発端となったとされる事件である。'''オウムビデオ事件'''、単に'''TBS問題'''・'''TBS事件'''ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経過 ==&lt;br /&gt;
1989年秋にオウム真理教富士山道場で社会情報部（事件後廃止、「[[3時にあいましょう]]」スタッフ）と社会部合同で[[麻原彰晃|麻原彰晃（松本智津夫）]]による「水中クンバカ」の実演を取材。3時にあいましょうではこれを放送し、後日、オウム真理教批判の急先鋒であった坂本堤弁護士を取材し、インタビューを録画。&lt;br /&gt;
* 1989年10月26日：オウム真理教の[[早川紀代秀]]、[[上祐史浩]]、[[青山吉伸]]らがTBS（当時の[[科学技術館|千代田分室]]）を訪れ、3時にあいましょうスタッフに対し、坂本弁護士へのインタビュー取材を抗議。ここで、（3時にあいましょう）曜日担当プロデューサーが、インタビューを収録した当該[[ビデオ]]を3人に見せている。結局、オウム側の抗議にTBSスタッフはインタビューを放送しないことを承諾・約束し、オウム側幹部はその場を後にする。&lt;br /&gt;
* 1989年10月31日：早川、上祐、青山ら3人が横浜法律事務所を訪れ、坂本弁護士と交渉、しかし交渉は決裂。&lt;br /&gt;
* 1989年11月4日：[[坂本弁護士一家殺害事件]]（当時は「失踪事件」）が発生。&lt;br /&gt;
* 1995年10月12日：TBSが、東京地検へ坂本弁護士のインタビューテープを提出。&lt;br /&gt;
* 1995年10月19日：[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]が、TBSが放映前の坂本弁護士のインタビュービデオをオウム幹部に見せたと報道。同日、TBSは夕方のニュース番組「[[JNNニュースの森|ニュースの森]]」内で否定の報道を行う。&lt;br /&gt;
* 1996年3月11日：TBSは坂本弁護士のインタビュービデオを見せた事実は無かったという「社内調査概要」を発表。&lt;br /&gt;
* 1996年3月12日：早川被告公判。TBSのプロデューサー、及び早川の供述調書の要旨告知（事件の核心となる'''早川メモ'''が公表される）。横浜法律事務所、TBSに対して公開質問状。&lt;br /&gt;
* 1996年3月19日：TBSは、横浜法律事務所の公開質問状に対する回答書提出。坂本弁護士のインタビュービデオを見せた事実はでなかったと回答。TBSの大川常務、衆議院法務委員会に参考人招致。社内調査概要に従って発言。&lt;br /&gt;
* 1996年3月25日：TBSの[[磯崎洋三]]社長、坂本弁護士のインタビュービデオを、オウムの早川たちに見せたことを認める内容の記者会見を行う。&lt;br /&gt;
* 1996年3月28日：TBSの大川前常務、衆議院法務委員会で陳謝。&lt;br /&gt;
* 1996年4月2日：TBSの磯崎社長ら、衆議院逓信委員会に参考人招致。&lt;br /&gt;
* 1996年4月3日：TBSの磯崎社長ら、衆議院逓信委員会に参考人招致。&lt;br /&gt;
* 1996年4月30日：TBSは坂本弁護士のインタビューテープ問題についての社内調査概要など発表、19時00分から19時20分まで磯崎社長による社告謝罪番組「視聴者の皆様へ」、19時20分から23時00分まで検証特番「証言」を放映。ビデオをオウム幹部に見せた曜日担当プロデューサーは懲戒解雇。&lt;br /&gt;
* 1996年5月20日:TBSは、23時50分から5分間の特別番組「視聴者の皆様へ」で[[砂原幸雄]]社長より経過報告と今後の対策および謝罪放送をした。&lt;br /&gt;
* 1996年5月24日：TBSは横浜法律事務所に公開質問状に対する再回答書提出。3月19日の回答書を全面的に撤回し、坂本インタビュービデオを見せたことを認めるとともに、遺族と横浜法律事務所などに陳謝。&lt;br /&gt;
* 1996年12月18日：TBS「放送のこれからを考える会」（座長：[[堀田力]]弁護士）が、報道現場における「個の確立」を求める提言。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TBS批判とその過熱 ==&lt;br /&gt;
TBS側がオウム幹部にビデオを見せたことは、情報源の秘匿という[[ジャーナリズム]]の原則に反し、報道倫理を大きく逸脱するものとして批判された。またTBSがビデオをオウム幹部に見せたことで坂本弁護士が殺害されたという非難もあった。世論もこれに追随しTBS批判は過熱の様相を見せた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またTBSは、オウム幹部の公判において当事者の供述やメモが明らかになったことを受け事実を認めるまで、問題発覚後5か月以上にわたり不透明な「内部調査」を根拠に事実を否定し続けた。この間、TBSは事実を把握しているのに意図的に隠しているのではないかと疑われた。一連の経緯からビデオ問題は報道への信頼を大きく揺るがす非常に重大な事件とされる。TBSが一転してビデオを見せたことを認めた当日1996年3月25日、TBSの看板番組『[[筑紫哲也 NEWS23]]』のキャスターを務める[[筑紫哲也]]は番組で、「TBSは今日、死んだに等しいと思います。……今日の午後まで私はこの番組を今日限りで辞める決心でおりました」[http://www.tbs.co.jp/news23/onair/taji/s60325.html]と発言した。この発言も大きな反響を呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、扇情的なTBSバッシングに対しては、「坂本弁護士殺害の因果をTBSだけに負わせることは問題の本質を無視するものだ」と識者とジャーナリストが異論を唱えた（※1）。これらの批判の過熱によって、[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]を含む[[オウム真理教]]に関連する一連の事件（[[松本サリン事件]]・[[地下鉄サリン事件]]など）そのものの真相究明がおろそかになったとの批判もある（※2）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1 異論を唱えた「識者とジャーナリスト」は誰で、その理由は何だったのか明記されていないことに注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2 TBSビデオ問題は地下鉄サリン事件後、オウム信者が逮捕されたことがきっかけだった。この指摘は時間的に矛盾している（松本サリン事件は1994年6月27日、地下鉄サリン事件は1995年3月20日、TBSビデオ問題が日本テレビにより報道されたのが1995年10月19日）上、真相究明がどうおろそかになったのか、全く触れられていない点に注意。百科事典である以上、客観的、科学的根拠に基づくべきであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような背景には、いわゆる「視聴率稼ぎ」も問題視されている。当時、TBSは一部の番組を除き、1980年代から視聴率の低迷に陥っている。中でも、1985年に「[[8時だョ!全員集合]]」の打ち切りは相当痛手だった。[[フジテレビジョン|フジテレビ]]に視聴率を食われて、[[テレビ東京]]も下回ることもあり、「振り向けばテレビ東京」と言われたこともある。ワイドショーは制作費が比較的安く済むのが利点であるが、このことも頭に相当入っていたのだと思われる。※3 視聴率稼ぎが事件に及ぼした影響について全く触れられていない点に注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その後のTBS ==&lt;br /&gt;
=== ワイドショー一斉打ち切り ===&lt;br /&gt;
TBSはかつて「民放の雄」（「[[8時だョ!全員集合]]」、「[[水戸黄門 (ナショナル劇場)|水戸黄門]]」、「[[ニュースコープ]]」などの人気番組が多かった）と言われたが、1980年頃から[[フジテレビジョン|フジテレビ]]や[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]に視聴率を奪われ、TBSは視聴率の全体的な低迷に陥っていた。平日正午代の大不振（いわゆる「'''死に枠'''」と揶揄された。但し、「[[新伍のお待ちどおさま]]」を除く）、「[[ギミア・ぶれいく]]」の強制打ち切りに伴い強引的に始めた「[[ムーブ (バラエティー)|ムーブ]]」の大不振、さらに本格的な決め手になった平日夜10時に[[テレビ朝日]]「[[ニュースステーション]]」の裏番組だった「[[ニュース22プライムタイム]]」、「[[ニュースデスク]]'88・'89」等の大不振によるうっぷん晴らしから低予算で制作できる[[ワイドショー]]（「[[3時にあいましょう]]」）でその事件を報じて視聴率アップを狙っていたことも原因である。1985年に発生したテレビ朝日「[[アフタヌーンショー]]」の「やらせリンチ事件」以上のさらなる放送界最大の事件となったこの問題でTBSは社会的非難を浴び、当時放送中であった報道系ワイドショー番組「[[モーニングEye]]」、「[[スーパーワイド]]」&amp;lt;ref&amp;gt;「3時にあいましょう」の後続番組&amp;lt;/ref&amp;gt;を打ち切ることで、報道との線引きが曖昧であったとの指摘を受け、いわゆる「報道系ワイドショー」といわれる番組からの撤退を表明した。ただし、「[[サンデーモーニング]]」は報道局制作に移行したため打ち切られず、「[[ブロードキャスター]]」内のコーナー「[[お父さんのためのワイドショー講座]]」も、2008年9月をもって終了を予定している。2008年現在でも、視聴率の全体的な低迷（ゴールデンタイムでも1クール別の平均視聴率7～10%前後）は続いており、「振り向けば[[テレビ東京]]&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京でも少数だが不祥事が起きている。例:[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|ポケットモンスター]]（[[ポケモンショック]]）、[[TXNニュースアイ]]（中国強盗団の一部始終やらせ騒動）、[[日経スペシャル ガイアの夜明け|ガイアの夜明け]]（うなずき屋男騒動）[http://www.bpo.gr.jp/brc/kettei/k027-TX.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。」とまでいわれている。しかし、ワイドショー廃止を宣言したにもかかわらず、結局は後番組の視聴率が悪く、芸能ニュースを扱う「[[ジャスト (情報番組)|ジャスト]]」で事実上の完全復活となり、最近では「[[みのもんたの朝ズバッ!]]&amp;lt;ref&amp;gt;例:[[TBS不二家捏造報道問題]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。」、「[[ピンポン!]]」でもやはり視聴率稼ぎのため相次いで不祥事が続発している。&lt;br /&gt;
「ザ・フレッシュ！」（打ち切り当時「フレッシュ！」）はそれ以前からの視聴率低迷のため、1996年春に報道局制作の番組（おはようクジラ）への変更が決定していた。ただ後番組の準備が間に合わなかったことから暫定的に「フレッシュ！」の終了が改編期を2か月過ぎた5月末まで延長されたに過ぎず、オウム事件との直接関係はなかった。そして「スペースJ」はもともと報道局制作の番組であったが、オウム関連を追及していた番組内容を問題視した上層部判断により、当時の社会情報局制作番組とともに打ち切られた経緯を持つ。さらに「ブロードキャスター」は社会情報局解体後、報道局ではなく制作局へ移管された。ちなみに「サンデーモーニング」はこの時の経緯を踏まえ、現在まで報道局担当番組のままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機構改革 ===&lt;br /&gt;
当時、いわゆる報道系ワイドショー系の番組のみならず、情報系から一部バラエティに至るまで数多くの番組が「社会情報局」というセクションで制作されていたが、この件に関しては「ボーダーレス」「ノンジャンル」のセクションだからこそ起きた問題なのではないかという内外からの指摘もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした声を踏まえ、社会情報局を廃止した。廃止後、ニュース系の番組は一旦すべて報道局に移管され、それ以外の番組はすべて制作局へ移管された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、TBSでのこの流れを受け、テレビ東京以外の在京民放他局も同様部署の整理再編に動くこととなり、日本テレビ（社会情報局）とフジテレビ（編成局社会情報部）はそれぞれ段階的に廃止・一般番組制作部門への吸収などが行われた。テレビ朝日（情報局）だけは組織改編をせず、同様の部署は維持された（2007年の機構改革で情報局は報道局に吸収された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 深夜放送自粛 ===&lt;br /&gt;
不祥事による自粛措置として5月20日から24日までの5日間テレビの深夜放送を取りやめたほか、この期間は『[[NEWS23]]』の放送を第1部のみに短縮した。ラジオの深夜放送は通常通り行われた。この他、地方局では、TBSの深夜番組をネットせずに、『[[痛快!明石家電視台]]』など[[毎日放送|毎日放送（MBS）]] の番組をネットするケースも見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線変更 ===&lt;br /&gt;
ワイドショーの廃止に伴い、1996年6月から[[ズームイン!!朝!|裏番組]]を意識し、地方情報を扱った番組『[[おはようクジラ]]』、1996年9月30日から生活情報重視の『[[はなまるマーケット]]』、1996年10月からサロントーク型情報番組『[[素敵なあなた]]』を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『はなまるマーケット』については2007年10月現在も続く人気長寿番組となり路線変更が功を奏している。しかし、それ以外の枠では視聴率低下が続き、正午枠を含め短期間にリニューアル・打ち切りが繰り返されることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年になり、かつての『スーパーワイド』→『[[素敵なあなた]]&amp;lt;ref&amp;gt;15時台のみ&amp;lt;/ref&amp;gt;』→『[[わいわいティータイム]]』→『[[情報!もぎたてサラダ]]』の時間枠に『[[ジャスト (情報番組)|ジャスト]]』を開始。これまで扱わなかった芸能情報を復活させたり&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、スキャンダルネタは扱わない&amp;lt;/ref&amp;gt;、トレンド情報を充実させ、ようやく安定するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日テレとの関係悪化 ==&lt;br /&gt;
この事件を報道した日本テレビとは事件の前後しばらくの間、双方の局が相手に番組資料映像を貸さないなど、険悪な関係となった。&amp;lt;!--但し、準キー局の毎日放送（MBS）とは映像の遣り取りをしていた可能性がある。--&amp;gt;下記はその主な事例。&lt;br /&gt;
* 俳優の[[フランキー堺]]が亡くなって間もなく、日テレの『[[知ってるつもり?!]]』で彼をとりあげた際、主演作『[[私は貝になりたい]]』のワンシーンが流れたが、[[1958年]]にTBS（当時はKRT）で放映されたドラマではなく、翌[[1959年]]に劇場公開された[[橋本忍]]監督、[[東宝]]配給の[[映画]]版だった。&lt;br /&gt;
* [[加藤茶]]がゲスト出演した日テレの2時間[[特別番組|特番]]で、[[ザ・ドリフターズ|ドリフ]]全盛期の[[いかりや長介]]のエピソードの前置きにドリフ出演番組の[[VTR]]が流れたが、TBSの『[[8時だョ!全員集合]]』ではなく、同番組休止期間中の[[1971年]][[4月]]から半年間日テレで放送された『[[日曜日だョ!ドリフターズ!!]]』の映像だったため、加藤のギャグにやや精彩を欠いた内容だった。&lt;br /&gt;
* [[全国高等学校サッカー選手権大会|高校サッカー]]中継は、日テレ系[[フルネット]]局が開局した地域でも、[[1994年]]度までは一部の[[Japan News Network|JNN]]系列局が参加していたが、日テレが事件を報道した直後の[[1995年]]度の大会から日テレ報道に対する報復の意味も含め次第にJNN系列局が制作参加局から離れ、現在の参加局は[[宮崎放送]]のみとなった。宮崎放送が引き続き参加しているのは、[[Nippon News Network|NNN]]に加盟している[[テレビ宮崎]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系メインネット・[[All-nippon News Network|ANN]]にも加盟しているが[[NNS]]には非加盟）がスポーツ中継（特に野球・サッカー）のノウハウが高くない事が影響しているためといわれる。日テレ系の準キー局・[[讀賣テレビ放送|読売テレビ放送]]が制作して西日本のほぼ全域と東日本の一部の日テレ系列局にネットされている討論バラエティ番組『[[たかじんのそこまで言って委員会]]』は2007年4月から宮崎放送でもネットされ、同年10月からは[[大分放送]]でもネットされるようになった（日テレはネット無し）。大分のネットは当地にある日テレ系列局の[[テレビ大分]]（フジテレビと日テレのクロスネット）が編成上の都合でネット出来ないことから宮崎と同じ理由でTBS系列の大分放送でネットされることになったとされる。&lt;br /&gt;
なお現在は、以下に挙げる点などから両局の関係はある程度修復したものと見られている。&lt;br /&gt;
* 『[[サンデージャポン]]』で『[[ラジかるッ]]』を頻繁に取り上げ、時にはサンジャポ取材班が日本テレビの[[日本テレビ放送網#スタジオ|ゼロスタジオ]]まで赴き『ラジかるッ』オンエア前後にVTR取材も行っている（『ラジかるッ』でも『サンデージャポン』について頻繁に取り上げている）。&lt;br /&gt;
* 日テレの人気番組『[[進め!電波少年]]』などを手掛けた[[土屋敏男]]元[[プロデューサー]]が『[[サンデージャポン]]』にゲスト出演している。&lt;br /&gt;
* 2007年3月20日の日テレ『[[ザ・ワイド]]』の[[船越英二]]追悼のコーナーで、TBSの『[[時間ですよ]]』の映像が引用された。&lt;br /&gt;
* 2007年3月30日にはプロ野球開幕に合わせて日本テレビと共同企画（『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』と『[[午後は○○おもいッきりテレビ]]』に両局のアナウンサーが相互出演）を行っている。&lt;br /&gt;
*『[[ドッカ～ン!]]』で、[[インディ500]]の中継映像が『映像提供・日本テレビ』のクレジット入りで放送された。&lt;br /&gt;
2011年8月25日のダウンタウンDXで8時だよ全員集合の映像が放送された&lt;br /&gt;
この日のゲストが加藤茶だったため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年9月1日のエブリィと2日のPONで高野アナウンサーがご成婚した事が放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他会社の不祥事との比較 ==&lt;br /&gt;
この事件は[[企業倫理]]の問題として、[[三菱リコール隠し]]や[[パロマ (企業)|パロマ]]の湯沸し機死亡事故と比較される事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[3時にあいましょう]]&lt;br /&gt;
* [[モーニングEye]]&lt;br /&gt;
* [[スーパーワイド]]&lt;br /&gt;
* [[坂本堤弁護士一家殺害事件]]&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教]]&lt;br /&gt;
* [[TBSビデオテープ押収事件]]&lt;br /&gt;
* [[東京放送#2000年以降の主な事件・不祥事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.mars.dti.ne.jp/~takizawa/ 坂本弁護士一家殺害事件]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:TBS|* ひておもんたい]]&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教|ちいーひーえすひておもんたい]]&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教事件|ていひえすひておもんたい]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年|ていひえすひておもんたい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=TBS%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E5%95%8F%E9%A1%8C&amp;diff=136174</id>
		<title>TBSビデオ問題</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=TBS%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E5%95%8F%E9%A1%8C&amp;diff=136174"/>
				<updated>2011-09-01T14:50:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* 日テレとの関係悪化 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''TBSビデオ問題'''（TBSビデオもんだい）とは、[[1989年]][[10月26日]]に、[[東京放送|東京放送(TBS)]]の[[ワイドショー]][[番組]]「[[3時にあいましょう]]」のスタッフが、[[坂本堤]][[弁護士]]の[[オウム真理教]]問題について批判のインタビュー映像を放送直前にオウム真理教幹部に見せたことが、9日後の[[11月4日]]に起きた[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]の発端となったとされる事件である。'''オウムビデオ事件'''、単に'''TBS問題'''・'''TBS事件'''ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経過 ==&lt;br /&gt;
1989年秋にオウム真理教富士山道場で社会情報部（事件後廃止、「[[3時にあいましょう]]」スタッフ）と社会部合同で[[麻原彰晃|麻原彰晃（松本智津夫）]]による「水中クンバカ」の実演を取材。3時にあいましょうではこれを放送し、後日、オウム真理教批判の急先鋒であった坂本堤弁護士を取材し、インタビューを録画。&lt;br /&gt;
* 1989年10月26日：オウム真理教の[[早川紀代秀]]、[[上祐史浩]]、[[青山吉伸]]らがTBS（当時の[[科学技術館|千代田分室]]）を訪れ、3時にあいましょうスタッフに対し、坂本弁護士へのインタビュー取材を抗議。ここで、（3時にあいましょう）曜日担当プロデューサーが、インタビューを収録した当該[[ビデオ]]を3人に見せている。結局、オウム側の抗議にTBSスタッフはインタビューを放送しないことを承諾・約束し、オウム側幹部はその場を後にする。&lt;br /&gt;
* 1989年10月31日：早川、上祐、青山ら3人が横浜法律事務所を訪れ、坂本弁護士と交渉、しかし交渉は決裂。&lt;br /&gt;
* 1989年11月4日：[[坂本弁護士一家殺害事件]]（当時は「失踪事件」）が発生。&lt;br /&gt;
* 1995年10月12日：TBSが、東京地検へ坂本弁護士のインタビューテープを提出。&lt;br /&gt;
* 1995年10月19日：[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]が、TBSが放映前の坂本弁護士のインタビュービデオをオウム幹部に見せたと報道。同日、TBSは夕方のニュース番組「[[JNNニュースの森|ニュースの森]]」内で否定の報道を行う。&lt;br /&gt;
* 1996年3月11日：TBSは坂本弁護士のインタビュービデオを見せた事実は無かったという「社内調査概要」を発表。&lt;br /&gt;
* 1996年3月12日：早川被告公判。TBSのプロデューサー、及び早川の供述調書の要旨告知（事件の核心となる'''早川メモ'''が公表される）。横浜法律事務所、TBSに対して公開質問状。&lt;br /&gt;
* 1996年3月19日：TBSは、横浜法律事務所の公開質問状に対する回答書提出。坂本弁護士のインタビュービデオを見せた事実はでなかったと回答。TBSの大川常務、衆議院法務委員会に参考人招致。社内調査概要に従って発言。&lt;br /&gt;
* 1996年3月25日：TBSの[[磯崎洋三]]社長、坂本弁護士のインタビュービデオを、オウムの早川たちに見せたことを認める内容の記者会見を行う。&lt;br /&gt;
* 1996年3月28日：TBSの大川前常務、衆議院法務委員会で陳謝。&lt;br /&gt;
* 1996年4月2日：TBSの磯崎社長ら、衆議院逓信委員会に参考人招致。&lt;br /&gt;
* 1996年4月3日：TBSの磯崎社長ら、衆議院逓信委員会に参考人招致。&lt;br /&gt;
* 1996年4月30日：TBSは坂本弁護士のインタビューテープ問題についての社内調査概要など発表、19時00分から19時20分まで磯崎社長による社告謝罪番組「視聴者の皆様へ」、19時20分から23時00分まで検証特番「証言」を放映。ビデオをオウム幹部に見せた曜日担当プロデューサーは懲戒解雇。&lt;br /&gt;
* 1996年5月20日:TBSは、23時50分から5分間の特別番組「視聴者の皆様へ」で[[砂原幸雄]]社長より経過報告と今後の対策および謝罪放送をした。&lt;br /&gt;
* 1996年5月24日：TBSは横浜法律事務所に公開質問状に対する再回答書提出。3月19日の回答書を全面的に撤回し、坂本インタビュービデオを見せたことを認めるとともに、遺族と横浜法律事務所などに陳謝。&lt;br /&gt;
* 1996年12月18日：TBS「放送のこれからを考える会」（座長：[[堀田力]]弁護士）が、報道現場における「個の確立」を求める提言。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TBS批判とその過熱 ==&lt;br /&gt;
TBS側がオウム幹部にビデオを見せたことは、情報源の秘匿という[[ジャーナリズム]]の原則に反し、報道倫理を大きく逸脱するものとして批判された。またTBSがビデオをオウム幹部に見せたことで坂本弁護士が殺害されたという非難もあった。世論もこれに追随しTBS批判は過熱の様相を見せた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またTBSは、オウム幹部の公判において当事者の供述やメモが明らかになったことを受け事実を認めるまで、問題発覚後5か月以上にわたり不透明な「内部調査」を根拠に事実を否定し続けた。この間、TBSは事実を把握しているのに意図的に隠しているのではないかと疑われた。一連の経緯からビデオ問題は報道への信頼を大きく揺るがす非常に重大な事件とされる。TBSが一転してビデオを見せたことを認めた当日1996年3月25日、TBSの看板番組『[[筑紫哲也 NEWS23]]』のキャスターを務める[[筑紫哲也]]は番組で、「TBSは今日、死んだに等しいと思います。……今日の午後まで私はこの番組を今日限りで辞める決心でおりました」[http://www.tbs.co.jp/news23/onair/taji/s60325.html]と発言した。この発言も大きな反響を呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、扇情的なTBSバッシングに対しては、「坂本弁護士殺害の因果をTBSだけに負わせることは問題の本質を無視するものだ」と識者とジャーナリストが異論を唱えた（※1）。これらの批判の過熱によって、[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]を含む[[オウム真理教]]に関連する一連の事件（[[松本サリン事件]]・[[地下鉄サリン事件]]など）そのものの真相究明がおろそかになったとの批判もある（※2）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1 異論を唱えた「識者とジャーナリスト」は誰で、その理由は何だったのか明記されていないことに注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2 TBSビデオ問題は地下鉄サリン事件後、オウム信者が逮捕されたことがきっかけだった。この指摘は時間的に矛盾している（松本サリン事件は1994年6月27日、地下鉄サリン事件は1995年3月20日、TBSビデオ問題が日本テレビにより報道されたのが1995年10月19日）上、真相究明がどうおろそかになったのか、全く触れられていない点に注意。百科事典である以上、客観的、科学的根拠に基づくべきであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような背景には、いわゆる「視聴率稼ぎ」も問題視されている。当時、TBSは一部の番組を除き、1980年代から視聴率の低迷に陥っている。中でも、1985年に「[[8時だョ!全員集合]]」の打ち切りは相当痛手だった。[[フジテレビジョン|フジテレビ]]に視聴率を食われて、[[テレビ東京]]も下回ることもあり、「振り向けばテレビ東京」と言われたこともある。ワイドショーは制作費が比較的安く済むのが利点であるが、このことも頭に相当入っていたのだと思われる。※3 視聴率稼ぎが事件に及ぼした影響について全く触れられていない点に注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その後のTBS ==&lt;br /&gt;
=== ワイドショー一斉打ち切り ===&lt;br /&gt;
TBSはかつて「民放の雄」（「[[8時だョ!全員集合]]」、「[[水戸黄門 (ナショナル劇場)|水戸黄門]]」、「[[ニュースコープ]]」などの人気番組が多かった）と言われたが、1980年頃から[[フジテレビジョン|フジテレビ]]や[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]に視聴率を奪われ、TBSは視聴率の全体的な低迷に陥っていた。平日正午代の大不振（いわゆる「'''死に枠'''」と揶揄された。但し、「[[新伍のお待ちどおさま]]」を除く）、「[[ギミア・ぶれいく]]」の強制打ち切りに伴い強引的に始めた「[[ムーブ (バラエティー)|ムーブ]]」の大不振、さらに本格的な決め手になった平日夜10時に[[テレビ朝日]]「[[ニュースステーション]]」の裏番組だった「[[ニュース22プライムタイム]]」、「[[ニュースデスク]]'88・'89」等の大不振によるうっぷん晴らしから低予算で制作できる[[ワイドショー]]（「[[3時にあいましょう]]」）でその事件を報じて視聴率アップを狙っていたことも原因である。1985年に発生したテレビ朝日「[[アフタヌーンショー]]」の「やらせリンチ事件」以上のさらなる放送界最大の事件となったこの問題でTBSは社会的非難を浴び、当時放送中であった報道系ワイドショー番組「[[モーニングEye]]」、「[[スーパーワイド]]」&amp;lt;ref&amp;gt;「3時にあいましょう」の後続番組&amp;lt;/ref&amp;gt;を打ち切ることで、報道との線引きが曖昧であったとの指摘を受け、いわゆる「報道系ワイドショー」といわれる番組からの撤退を表明した。ただし、「[[サンデーモーニング]]」は報道局制作に移行したため打ち切られず、「[[ブロードキャスター]]」内のコーナー「[[お父さんのためのワイドショー講座]]」も、2008年9月をもって終了を予定している。2008年現在でも、視聴率の全体的な低迷（ゴールデンタイムでも1クール別の平均視聴率7～10%前後）は続いており、「振り向けば[[テレビ東京]]&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京でも少数だが不祥事が起きている。例:[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|ポケットモンスター]]（[[ポケモンショック]]）、[[TXNニュースアイ]]（中国強盗団の一部始終やらせ騒動）、[[日経スペシャル ガイアの夜明け|ガイアの夜明け]]（うなずき屋男騒動）[http://www.bpo.gr.jp/brc/kettei/k027-TX.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。」とまでいわれている。しかし、ワイドショー廃止を宣言したにもかかわらず、結局は後番組の視聴率が悪く、芸能ニュースを扱う「[[ジャスト (情報番組)|ジャスト]]」で事実上の完全復活となり、最近では「[[みのもんたの朝ズバッ!]]&amp;lt;ref&amp;gt;例:[[TBS不二家捏造報道問題]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。」、「[[ピンポン!]]」でもやはり視聴率稼ぎのため相次いで不祥事が続発している。&lt;br /&gt;
「ザ・フレッシュ！」（打ち切り当時「フレッシュ！」）はそれ以前からの視聴率低迷のため、1996年春に報道局制作の番組（おはようクジラ）への変更が決定していた。ただ後番組の準備が間に合わなかったことから暫定的に「フレッシュ！」の終了が改編期を2か月過ぎた5月末まで延長されたに過ぎず、オウム事件との直接関係はなかった。そして「スペースJ」はもともと報道局制作の番組であったが、オウム関連を追及していた番組内容を問題視した上層部判断により、当時の社会情報局制作番組とともに打ち切られた経緯を持つ。さらに「ブロードキャスター」は社会情報局解体後、報道局ではなく制作局へ移管された。ちなみに「サンデーモーニング」はこの時の経緯を踏まえ、現在まで報道局担当番組のままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機構改革 ===&lt;br /&gt;
当時、いわゆる報道系ワイドショー系の番組のみならず、情報系から一部バラエティに至るまで数多くの番組が「社会情報局」というセクションで制作されていたが、この件に関しては「ボーダーレス」「ノンジャンル」のセクションだからこそ起きた問題なのではないかという内外からの指摘もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした声を踏まえ、社会情報局を廃止した。廃止後、ニュース系の番組は一旦すべて報道局に移管され、それ以外の番組はすべて制作局へ移管された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、TBSでのこの流れを受け、テレビ東京以外の在京民放他局も同様部署の整理再編に動くこととなり、日本テレビ（社会情報局）とフジテレビ（編成局社会情報部）はそれぞれ段階的に廃止・一般番組制作部門への吸収などが行われた。テレビ朝日（情報局）だけは組織改編をせず、同様の部署は維持された（2007年の機構改革で情報局は報道局に吸収された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 深夜放送自粛 ===&lt;br /&gt;
不祥事による自粛措置として5月20日から24日までの5日間テレビの深夜放送を取りやめたほか、この期間は『[[NEWS23]]』の放送を第1部のみに短縮した。ラジオの深夜放送は通常通り行われた。この他、地方局では、TBSの深夜番組をネットせずに、『[[痛快!明石家電視台]]』など[[毎日放送|毎日放送（MBS）]] の番組をネットするケースも見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線変更 ===&lt;br /&gt;
ワイドショーの廃止に伴い、1996年6月から[[ズームイン!!朝!|裏番組]]を意識し、地方情報を扱った番組『[[おはようクジラ]]』、1996年9月30日から生活情報重視の『[[はなまるマーケット]]』、1996年10月からサロントーク型情報番組『[[素敵なあなた]]』を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『はなまるマーケット』については2007年10月現在も続く人気長寿番組となり路線変更が功を奏している。しかし、それ以外の枠では視聴率低下が続き、正午枠を含め短期間にリニューアル・打ち切りが繰り返されることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年になり、かつての『スーパーワイド』→『[[素敵なあなた]]&amp;lt;ref&amp;gt;15時台のみ&amp;lt;/ref&amp;gt;』→『[[わいわいティータイム]]』→『[[情報!もぎたてサラダ]]』の時間枠に『[[ジャスト (情報番組)|ジャスト]]』を開始。これまで扱わなかった芸能情報を復活させたり&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、スキャンダルネタは扱わない&amp;lt;/ref&amp;gt;、トレンド情報を充実させ、ようやく安定するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日テレとの関係悪化 ==&lt;br /&gt;
この事件を報道した日本テレビとは事件の前後しばらくの間、双方の局が相手に番組資料映像を貸さないなど、険悪な関係となった。&amp;lt;!--但し、準キー局の毎日放送（MBS）とは映像の遣り取りをしていた可能性がある。--&amp;gt;下記はその主な事例。&lt;br /&gt;
* 俳優の[[フランキー堺]]が亡くなって間もなく、日テレの『[[知ってるつもり?!]]』で彼をとりあげた際、主演作『[[私は貝になりたい]]』のワンシーンが流れたが、[[1958年]]にTBS（当時はKRT）で放映されたドラマではなく、翌[[1959年]]に劇場公開された[[橋本忍]]監督、[[東宝]]配給の[[映画]]版だった。&lt;br /&gt;
* [[加藤茶]]がゲスト出演した日テレの2時間[[特別番組|特番]]で、[[ザ・ドリフターズ|ドリフ]]全盛期の[[いかりや長介]]のエピソードの前置きにドリフ出演番組の[[VTR]]が流れたが、TBSの『[[8時だョ!全員集合]]』ではなく、同番組休止期間中の[[1971年]][[4月]]から半年間日テレで放送された『[[日曜日だョ!ドリフターズ!!]]』の映像だったため、加藤のギャグにやや精彩を欠いた内容だった。&lt;br /&gt;
* [[全国高等学校サッカー選手権大会|高校サッカー]]中継は、日テレ系[[フルネット]]局が開局した地域でも、[[1994年]]度までは一部の[[Japan News Network|JNN]]系列局が参加していたが、日テレが事件を報道した直後の[[1995年]]度の大会から日テレ報道に対する報復の意味も含め次第にJNN系列局が制作参加局から離れ、現在の参加局は[[宮崎放送]]のみとなった。宮崎放送が引き続き参加しているのは、[[Nippon News Network|NNN]]に加盟している[[テレビ宮崎]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系メインネット・[[All-nippon News Network|ANN]]にも加盟しているが[[NNS]]には非加盟）がスポーツ中継（特に野球・サッカー）のノウハウが高くない事が影響しているためといわれる。日テレ系の準キー局・[[讀賣テレビ放送|読売テレビ放送]]が制作して西日本のほぼ全域と東日本の一部の日テレ系列局にネットされている討論バラエティ番組『[[たかじんのそこまで言って委員会]]』は2007年4月から宮崎放送でもネットされ、同年10月からは[[大分放送]]でもネットされるようになった（日テレはネット無し）。大分のネットは当地にある日テレ系列局の[[テレビ大分]]（フジテレビと日テレのクロスネット）が編成上の都合でネット出来ないことから宮崎と同じ理由でTBS系列の大分放送でネットされることになったとされる。&lt;br /&gt;
なお現在は、以下に挙げる点などから両局の関係はある程度修復したものと見られている。&lt;br /&gt;
* 『[[サンデージャポン]]』で『[[ラジかるッ]]』を頻繁に取り上げ、時にはサンジャポ取材班が日本テレビの[[日本テレビ放送網#スタジオ|ゼロスタジオ]]まで赴き『ラジかるッ』オンエア前後にVTR取材も行っている（『ラジかるッ』でも『サンデージャポン』について頻繁に取り上げている）。&lt;br /&gt;
* 日テレの人気番組『[[進め!電波少年]]』などを手掛けた[[土屋敏男]]元[[プロデューサー]]が『[[サンデージャポン]]』にゲスト出演している。&lt;br /&gt;
* 2007年3月20日の日テレ『[[ザ・ワイド]]』の[[船越英二]]追悼のコーナーで、TBSの『[[時間ですよ]]』の映像が引用された。&lt;br /&gt;
* 2007年3月30日にはプロ野球開幕に合わせて日本テレビと共同企画（『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』と『[[午後は○○おもいッきりテレビ]]』に両局のアナウンサーが相互出演）を行っている。&lt;br /&gt;
*『[[ドッカ～ン!]]』で、[[インディ500]]の中継映像が『映像提供・日本テレビ』のクレジット入りで放送された。&lt;br /&gt;
2011年8月25日のダウンタウンDXで8時だよ全員集合の映像が放送されたこの日のゲストが加藤茶だったため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年9月1日のエブリィと2日のZIPとスッキリとPONで高野アナウンサーがご成婚した事が放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他会社の不祥事との比較 ==&lt;br /&gt;
この事件は[[企業倫理]]の問題として、[[三菱リコール隠し]]や[[パロマ (企業)|パロマ]]の湯沸し機死亡事故と比較される事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[3時にあいましょう]]&lt;br /&gt;
* [[モーニングEye]]&lt;br /&gt;
* [[スーパーワイド]]&lt;br /&gt;
* [[坂本堤弁護士一家殺害事件]]&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教]]&lt;br /&gt;
* [[TBSビデオテープ押収事件]]&lt;br /&gt;
* [[東京放送#2000年以降の主な事件・不祥事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.mars.dti.ne.jp/~takizawa/ 坂本弁護士一家殺害事件]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:TBS|* ひておもんたい]]&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教|ちいーひーえすひておもんたい]]&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教事件|ていひえすひておもんたい]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年|ていひえすひておもんたい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

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		<title>木下優樹菜</title>
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				<updated>2011-08-29T01:11:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:朴優樹菜.jpg|thumb||300px|木下優樹菜こと朴　優樹菜]]&lt;br /&gt;
'''木下 優樹菜'''（きのした ゆきな、本名は藤本(旧姓木下)優樹菜、{{和暦|1987}}[[12月4日]] - ）は[[日本]]の[[女性タレント]]、[[グラビアアイドル]]、[[ファッションモデル]]、[[歌手]]、[[俳優|女優]]。愛称はユッキーナ。血液型A型、出身地は[[東京都]][[葛飾区]]。身長=168、体重=54、バスト=88、ウエスト=58、ヒップ=86、カップ=Dである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手グループ[[Pabo]]・[[アラジン (ユニット)|アラジン]]のメンバー。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[プラチナムプロダクション]]。[[東京都]][[葛飾区]]出身。[[葛飾区立葛美中学校]]、[[渋谷高等学院]]（[[サポート校]]）卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
東京都葛飾区で[[自営業]]を営む家&amp;lt;ref&amp;gt;[[2007年]][[7月20日]]の『[[ラジかるッ]]』より。2007年[[12月15日]]の『[[バニラ気分!]]』や2007年[[12月29日]]の『[[出没!アド街ック天国]]』では、実家は昔「太鼓番」という[[中華料理]]屋で、場所は[[森川由加里]]の実家そば。高校時代の[[なぎら健壱]]が常連客だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、3人姉妹の末っ子として生まれる。東京の[[下町]]で生まれ育ち、[[江戸っ子]]気質である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー前、好きだった[[安室奈美恵]]に憧れてアクターズオーディションや、13歳時の{{和暦|2001}}に行われた[[モーニング娘。]]第5期[[オーディション]]『[[モーニング娘。の追加メンバーオーディション#モーニング娘。LOVEオーディション21|モーニング娘。LOVEオーディション21]]』で最終選考の9人に残るが、メンバーにはなれなかった。落選理由は「協調性のなさ」。また、この時、ソロの話もあったということである&amp;lt;ref&amp;gt;2009年3月12日、『[[レコ☆HITS!|レコ★Hits!ギラつきMAX 1時間SP]]』（日本テレビ系）のオープニングでの[[つんく|つんく♂]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、この挫折が[[ヤンキー (不良少年)|ヤンキー]]の道へと走ったきっかけであることも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元ヤンキーであることはテレビ番組などで自ら公言しており、中学時代には副[[番長#番長（少年）|番長]]を務めていた。1対1、いわゆる「[[タイマン]]」で[[トーナメント方式|トーナメント]]を勝ち上がり、優勝すると番長になれるという[[ローカルルール]]のもとで番長決定戦が行われたが、本人は決勝で負けたために副番長となった（詳しくは後述）。試合は葛飾区立水元中央公園（「タイマン公園」と呼んでいた）で行われ、制する審判員役もいたという&amp;lt;ref&amp;gt;[[2007年]][[12月23日]]放送『[[コンバット (テレビ番組)|コンバット]]』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、{{和暦|2008}}3月31日の同番組でも特技は「タイマン」と発言していた。そして、2008年12月7日放送『[[サンデージャポン]]（TBS系）』の神田うのデザインのドレスのモデルを勤めた際、スタッフから、「今までの人生で一番熱くなったことは?」と質問されたのに対しても「中学校のときの『タイマン』」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{和暦|2006}}に[[渋谷]]で[[スカウト (勧誘)|スカウト]]され&amp;lt;ref&amp;gt;なお、スカウトされる前は[[109 (商業施設)|109]]でショップ店員をしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在の芸能事務所に所属し、翌{{和暦|2007}}、[[三愛水着イメージガール]]に抜擢。スポンサーモデルを勤める傍ら、[[グラビアモデル|グラビア]]方面でも活動するようになる。また[[体育会系]][[ノリ]]の潔い[[おバカタレント]]として[[バラエティ番組]]に取り上げられるようになった。とくに、後述する『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』でレギュラー解答者となり知名度を上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年から[[集英社]]の[[ファッション雑誌]]『[[PINKY]]』における3か月間の実習モデルを経て5月号をもって[[専属モデル]]になる。同年5月から『[[ハチワンダイバー#テレビドラマ|ハチワンダイバー]]』で女優デビューした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|author=渡辺圭|publisher=毎日新聞|url=http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/manga/20080429_2/|title=木下優樹菜：「バカでもできるぞ」 ドラマ「ハチワンダイバー」で女優デビュー（まんたんウェブ） - 毎日jp（毎日新聞）|date=2008-04-29|accessdate=2008-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後も、連続ドラマでレギュラー・ゲスト出演したり、単発ドラマにも出演したりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
一人称は「ゆきな」や「ゆき」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[南明奈]]が『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』に初出演した際、[[司会]]の[[島田紳助]]が南のことを特別扱いするのが面白くなく、ふてくされた木下が対抗意識を抱き、南の愛称「アッキーナ」をもじって自分のことを「ユッキーナ、ユッキーナ」と叫び、それ以降番組内のみならず芸能ニュースなどでも「ユッキーナ」と呼ばれることが多くなった。なお、「ユッキーナ」という愛称自体はそれ以前にファースト[[DVD]]『裸足のマーメイド』発売イベントの際にイベントMCとファンの相談によって決まったものであるが、同じ日に南とイベントがバッティングしたため、それに対抗して付いたものとされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://itopix.jp/2007_06/yukina_kinoshita/index.shtml 木下優樹菜、ニックネームは急遽“ユッキーナ”に決定! その1st.DVDは元気&amp;amp;セクシーで迫る!! / アイトピックス]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、テレビ番組などでは前記の方を言うことが多い。その後、南も『ヘキサゴン』でレギュラー出演するようになりお互い親交を深め、2009年[[1月21日]]放送分の『[[レコ☆HITS!]]』で[[フィーチャリング]]の話題となった際「アッキーナとフィーチャリングしたい」と語った。また、南も自身のブログで憧れのタレントの一人に木下の名を上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年に入り、『PINKY』との専属モデル契約や女優デビューをしたことで、デビュー当初の潔い姿勢や喧嘩っ早いイメージを見せ難くなっていると告白している。また、「PINKY」絡みでは紳助との共演の際には「（載ってるの）ヤンキー?」と質問されると、「PINKY!」と返すのが定番となっている。また、「チョリース」（もしくは「チョリッス」）という言葉をさまざまな番組で使用しており、「チョリース」はギャルなど若者の間で流行し、2008年[[新語・流行語大賞]]にノミネートされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年の[[バレンタインデー]]での「逆チョコ」について「女の子にとって重要な出来事なので（逆チョコを）貰うのは絶対に嫌だ」とコメントしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[矢沢永吉]]に会い、矢沢と同じ成り上がりであることを伝えることが夢だと言う。女性アーティストでは「安室奈美恵が憧れ」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年5月に『クイズ!ヘキサゴンII』で共演している[[FUJIWARA]]の[[藤本敏史]]との交際が報道され、同年6月7日放送の『[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]』内で藤本は木下と交際していることを明言した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.oricon.co.jp/news/movie/66788/ FUJIWARA・藤本敏史、木下優樹菜と交際宣言　『付き合ってますよ!チョリース!』]」[[オリコン#ポータルサイト|ORICON STYLE]] 2009年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。後に、木下も交際を認めている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://beauty.oricon.co.jp/news/67523/full/ ユッキーナも交際宣言 フジモンと「順調です」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後2010年8月に入籍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
=== クイズ!ヘキサゴンII ===&lt;br /&gt;
初出演は2007年[[2月21日]]放送分。事務所の先輩である[[若槻千夏]]と共に出演。「電撃4択クイズ どっちカニ〜!?」では通常女性出演者は一部芸人を除いて免除される臀部への電流を自ら希望し、「行列 早抜け!リレークイズ」でも珍解答を連発するなどし、以降「おバカさん」として準レギュラーに定着。その後[[里田まい]]、[[つるの剛士]]、[[スザンヌ (タレント)|スザンヌ]]、[[上地雄輔]]、[[野久保直樹]]と「[[アラジン (ユニット)|ヘキサゴンおバカ6人組]]」と呼ばれるようになり[[おバカタレント|おバカキャラ]]としてバラエティへの出演が増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解答ボタンを乱暴に叩きがちなのが特徴で、司会の島田紳助に怒られたこともある。このほかクイズ以外でも珍行動が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じおバカキャラの準レギュラー里田、スザンヌとともに[[音楽ユニット|ユニット]]を結成し夏の[[キャンペーン]]ソング『[[恋のヘキサゴン]]』を歌い、2007年[[9月12日]]放送分でユニット名が「[[Pabo]]」と発表され、同年[[9月26日]]に[[シングル]]が発売された。その後につるの、上地、野久保のユニット「[[羞恥心 (ユニット)|羞恥心]]」と合体し「[[アラジン (ユニット)|アラジン]]」として2008年[[7月30日]]に『[[陽は、また昇る]]』が発売された。その後2008年9月17日放送で『[[天下無敵の一発屋2008]]』を発表（Paboは[[コーラス (ポピュラー音楽)|コーラス]]として参加）、2008年10月8日放送でPaboとしての2曲目である『[[グリーンフラッシュ伝説]]』を発表した。2009年7月25日放送分で木下をメインとした曲が2枚目のヘキサゴンアルバムに収録する事が決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月18日]]放送分の「予選ペーパーテスト」では若槻に負けて最下位となり若槻に負けた唯一の人物となるが、2007年[[11月28日]]放送分では20点、12位と自己最高点を記録し初の中位入りを果たした。2008年[[5月21日]]放送分では最下位となり、以後上地や里田、[[misono]]などと最下位争いの常連となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[10月4日]]に行われた「[[ヘキサゴンファミリーコンサート|ヘキサゴンファミリーコンサート『クイズ!ヘキサゴンII ヒットパレード』]]」のソロ曲では憧れの安室の「[[Don't wanna cry]]」を歌い、2008年[[10月23日]]放送分の『[[5LDK]]』でその時の舞台裏の様子などが一部放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年以降は自身がレギュラー出演する『[[みんなのウマ倶楽部]]』と収録日が被っているため、他の「おバカ6人組」のメンバーより出演数は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の番組でのエピソード ===&lt;br /&gt;
* スザンヌ、[[ギャル曽根]]、[[青山テルマ]]、[[佐々木希]]とは、自他ともに認める親友。その他にも『[[ヘキサゴンファミリー]]』やドラマ『[[ハチワンダイバー]]』の共演者達とも仲が良い。また[[加藤ミリヤ]]、[[Perfume]]など、2008年話題となった有名な歌手とも仲が良い。&lt;br /&gt;
* 素人時代（当時15歳）には『[[SMAP×SMAP]]』内の「ヒーコのファッションチェック」に出演したこともある。&lt;br /&gt;
* 2007年1月に、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]の『[[脳内活性!クイズファクトリー]]』の新春スペシャルに出演し「アホカワクイーン」に輝いている。&lt;br /&gt;
* [[第一種運転免許|普通自動車第一種運転免許]]の[[学科試験|筆記試験]]を26回受け、かつすべて落ちていたことを、2007年[[5月11日]]放送の『[[Goro's Bar]]』でコメントした。この落ちた回数はその[[指定自動車教習所|教習所]]の過去最高記録と言われている。さらに『Ameba番長』『[[ダウンタウンDX]]』等複数の番組で、その後、教習期限を過ぎてしまい、結局[[仮運転免許|仮免]]も取れずに終わってしまったことを発言していた。2008年[[7月31日]]の『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』では「矢沢永吉に会う夢の次の夢」と免許取得への熱望を語った。&lt;br /&gt;
* 2007年[[11月13日]]放送の『[[「ぷっ」すま]]』の「ぶっつけ本番!ハイスクール」で[[珠算]]（1桁の数の計算）を、[[そろばん]]の位を無視して珠を1つ1つはじきながら計算し、答えて、かつ正解した。そのとき「そろばん史上の革命」と言われた。&lt;br /&gt;
* 2007年[[12月22日]]放送の『[[さんま&amp;amp;SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル]]』の「ムカツク女」というお題に対し、'''効果音をつける女'''について「見たら殴りたくなる」などと発言。また、[[西川史子]]の「ムカツク女」'''バカブームで人気になった女性タレント'''（出演者では、[[宮崎宣子]]、里田まい、そして木下、VTRではスザンヌ）の際「バカは努力しないでテレビに出られる」と罵られたことで里田らと反論、西川の顔は'''中の下'''と評した。さらに。里田の「ムカツク女」を耳打ちで聞く際、何故か耳ではなく口を向けて[[明石家さんま]]に注意され。結局、聞いても全く話を理解出来ておらず、[[木村拓哉]]に「時間を返せ!」と激怒された。後に木下は、木村とドラマ『[[MR.BRAIN]]』で共演することとなる。&lt;br /&gt;
* 2008年6月8日に、[[中央競馬]][[重賞]][[競馬の競走|競走]]「[[安田記念]]」の[[ファンファーレ]]演奏に[[駒澤大学]][[吹奏楽部]]とともにゲスト参加した。また、翌年の2009年6月7日の同レースでもファンファーレ演奏に参加した（前年は[[トロンボーン]]、翌年は[[スネアドラム]]）。&lt;br /&gt;
* 2008年12月7日の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、有名人ポケモンだいすきクラブコーナー内で出演し、自身が小学生のときに[[ポケットモンスター|ポケモン]]がブームであり、自分も好きであったことを話した。そして「ポケモンいえるかな?」を途中まで歌い（[[オニドリル]]をオニコイルと間違えた）、カラオケで[[めざせポケモンマスター]]を歌うこともあるとも話した。また、[[みんなのポケモン牧場]]にも、当時好きだった[[ニャース]]を連れ、[[Mii]]として期間限定で登場した。&lt;br /&gt;
* [[漫画]]は『[[ドロップ (小説)|ドロップ]]』や『[[カメレオン (漫画)|カメレオン]]』など、[[ヤンキー漫画]]ばかり愛読しているため、漫画に関しては、同年代の女性とはほとんど会話が合わないという&amp;lt;ref name=&amp;quot;A&amp;quot;&amp;gt;2008年9月21日の『[[おしゃれイズム]]』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学生時代のエピソードなど ===&lt;br /&gt;
* [[中学校]]1年の試験で、'''面倒くさい'''という理由で優樹菜という[[名前]]をすべて[[平仮名]]で書いたらすべて0点になってしまった&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月16日放送『[[森田一義アワー 笑っていいとも!]]』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 中学2年生のときに第5期モーニング娘。のオーディションを受けたことは前記した。自分はモーニング娘。に入ることなど考えてもなかったが、同学年の喋ったこともない男の子に「オーディションに行って下さい」と言われ、その場では断ったがヤンキー仲間からも勧められたので受けた。この時は[[家出]]中であった。最終審査の9人に残り、その時一緒だった[[高橋愛]]とはオーディション後も友達付き合いをしている&amp;lt;ref&amp;gt;2008年9月9日、『踊る!さんま御殿!!』にて。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに2008年12月21日放送のサンデージャポンのインタビューでミニモニ。のファンである事を発表した。&lt;br /&gt;
* 高校生のとき、家で寝ていると[[宇宙人]]が登場しその宇宙人が乗ってきた[[未確認飛行物体|UFO]]に乗り[[火星]]の宇宙人の住家に連れて行かれた。「人間が原因で[[地球環境問題|地球の環境が悪化している]]ので何とかしてほしい」と頼まれ、気が付くと家にいたことがあると語っている。なお、この話を姉に話したところ、背中に宇宙人の手の跡らしきものがあったため、「その話、マジっぽくね?」と返されたという。このエピソードは2007年[[9月28日]]放送の『[[ライオンのごきげんよう]]』や、2008年1月3日放送の『ダウンタウンDX』スペシャルで披露した。共演者らは「なぜそのような重要な問題を、[[政治家]]でなくお前に話したんだろうね?」「（この話を信じた）お前の姉ちゃんも凄いな」と呆れられていた。&lt;br /&gt;
* 『[[女猿]]』のオーディションで最終選考まで進出しながら落選したということを2007年[[10月25日]]放送分の『[[うたばん]]』（[[東京放送|TBS]]系）で明かし、司会を務めている[[とんねるず]]の[[石橋貴明]]に「お久しぶりです」と挨拶をした。その後の2008年7月31日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』での「食わず嫌い」では当時のオーディションの映像とそのときに送った写真を石橋によって公開された。&lt;br /&gt;
* 上記のモーニング娘。オーディションを受けたときはすでに「魔鈍那鬼羅連」（マドンナキラレン）というヤンキーチームで副番長をやっていた。副番長になったのは、「タイマン公園」でタイマントーナメントが行われ、決勝で股間を蹴られてやる気がなくなって負けたからであるとのこと。高校進学とともにヤンキーを脱し、お嬢様系になるも&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月7日、『[[ウチくる!?]]SP』より&amp;lt;/ref&amp;gt;、付き合った彼氏の影響で結局は[[ギャル]]に転身した&amp;lt;ref&amp;gt;2008年8月28日、『Goro's Bar』による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== キャンペーンガール ===&lt;br /&gt;
* 2007年[[三愛水着イメージガール]]&lt;br /&gt;
* 2008年[[キグナス石油]]イメージガール&lt;br /&gt;
* 2008年[[ウェッズ|weds]]キャンペーンガール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イメージキャラクター ===&lt;br /&gt;
* 2007年[[八十二銀行]]インターネットバンキング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* [[PINKY]] 専属モデル（2008年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
'''レギュラー'''&lt;br /&gt;
* [[みんなのウマ倶楽部]]（2008年1月12日 - 、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系） - アシスタント&lt;br /&gt;
* [[レコ☆HITS!]]（2009年1月14日 - 、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系） - 司会（MC）&lt;br /&gt;
* [[Goroプレゼンツ マイ・フェア・レディ]]（2009年4月8日 - 、[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
'''準レギュラー'''&lt;br /&gt;
* [[クイズ!ヘキサゴンII]]（2007年2月21日 - 、フジテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）&lt;br /&gt;
* [[痛快!明石家電視台]]（2008年5月5日 - 、[[毎日放送]]系） - 2回目の出演ではゲストとして出演。&lt;br /&gt;
'''過去の出演番組'''&lt;br /&gt;
* [[世界バリバリ★バリュー]]（2007年3月14日 - 2008年3月19日、毎日放送系） - 準レギュラー&lt;br /&gt;
* [[ザ・クイズマンショー]]（2007年10月27日 - 2008年3月29日、[[テレビ朝日]]系） - 準レギュラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ドラマ'''&lt;br /&gt;
* [[ハチワンダイバー]]（2008年5月3日 - 2008年7月19日、フジテレビ系）- 月島みさき役&lt;br /&gt;
* [[おせん]]（2008年5月27日、日本テレビ系）- カオリ役（第六話）&lt;br /&gt;
* [[お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件]]（2008年8月6日、フジテレビ系）- 本人役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話|ほんとにあった怖い話 夏の特別編2008]]「着信履歴」（2008年8月26日、フジテレビ系） - 本人役&lt;br /&gt;
* [[MR.BRAIN]]（2009年5月23日 - 2009年7月11日、TBS系） - 清掃のお姉さん役&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]] （2009年8月15日、TBS系） - 地元のヤンキー役（第3話）&lt;br /&gt;
'''CM'''&lt;br /&gt;
* [[NINJA GAIDEN 2]] （[[テクモ]]）&lt;br /&gt;
* [[きのこの山]]・[[たけのこの里]]・[[果汁グミ]]・ミルクチョコレート （[[明治製菓]]）&lt;br /&gt;
* [[GREE]]&lt;br /&gt;
* [[イオン (企業)|イオン]]「Yukata☆Magic &amp;amp; Mizugi☆Magic」&lt;br /&gt;
* [[ミニストップ]]&lt;br /&gt;
* ベネゼル&lt;br /&gt;
* [[クラシエホールディングス|クラシエ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
* [[HOME MADE 家族]]「[[YOU 〜あなたがそばにいる幸せ〜]]」（2009年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[20世紀少年]]（2008年）- 渋谷のギャルの1人 役&lt;br /&gt;
*[[ペンギンの問題#劇場版|劇場版ペンギンの問題 幸せの青い鳥でごペンなさい]]（2009年） - ユッキース 役（声優）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* [[ヘキサな二人]]（2008年2月17日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット ===&lt;br /&gt;
* Ameba番長 - レギュラーアシスタントで先輩の[[愛川ゆず季]]の代理を務める。&lt;br /&gt;
* [http://www.jra.go.jp/2008kyjc/index.html 「木下優樹菜のジャパンカップへユッキーナ!」] [[ジャパンカップ]]までの期間中[[競馬]]の楽しみ方などをPRする。&lt;br /&gt;
* KOI☆AGE 〜恋するアゲハ〜（[[Bee TV]]）嬢月影聖羅 役で出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リリース作品 ==&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 裸足のマーメイド（2007年5月25日、リバプール）&lt;br /&gt;
* 青空ガール（2007年11月22日、リバプール）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* 木下優樹菜写真集『Yukina』（2007年8月25日、[[ワニブックス]]）ISBN 978-484704035-1&lt;br /&gt;
* 木下優樹菜写真集『ワカンナイ』（2008年3月7日、[[スコラマガジン]]）ISBN 978-4902307030&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トレーディングカード ===&lt;br /&gt;
* プラチナム オフィシャル カードコレクション（2007年10月13日、さくら堂）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女性タレント]]&lt;br /&gt;
* [[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[Pabo]]&lt;br /&gt;
* [[みんなのポケモン牧場|みんなのポケモン牧場 プラチナ対応版]]（おきゃくさまとして、手持ちの[[ニャース]]と[[ビッパ]]を交換依頼という設定で登場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://kinoshita-yukina.syncl.jp/ オフィシャルサイト] - 公式サイト ファンクラブサイト（有料会員のみブログ視聴可能）併設&lt;br /&gt;
* [http://ptptpt.jp/ ぴ写っ!プラチナム] - 公式携帯サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{三愛水着イメージガール}}&lt;br /&gt;
{{プラチナムプロダクション}}&lt;br /&gt;
{{ヘキサゴンファミリー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きのした ゆきな}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮系日本人の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:プラチナムプロダクション]]&lt;br /&gt;
[[Category:クイズ!ヘキサゴン]]&lt;br /&gt;
[[Category:Pabo|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:1987年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:三愛水着イメージガール]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%A8%E4%B8%8B%E5%84%AA%E6%A8%B9%E8%8F%9C&amp;diff=135731</id>
		<title>木下優樹菜</title>
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				<updated>2011-08-29T01:09:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:朴優樹菜.jpg|thumb||300px|木下優樹菜こと朴　優樹菜]]&lt;br /&gt;
'''木下 優樹菜'''（きのした ゆきな、本名は朴　優樹菜、{{和暦|1987}}[[12月4日]] - ）は[[日本]]の[[女性タレント]]、[[グラビアアイドル]]、[[ファッションモデル]]、[[歌手]]、[[俳優|女優]]。愛称はユッキーナ。血液型A型、出身地は[[東京都]][[葛飾区]]。身長=168、体重=54、バスト=88、ウエスト=58、ヒップ=86、カップ=Dである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手グループ[[Pabo]]・[[アラジン (ユニット)|アラジン]]のメンバー。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[プラチナムプロダクション]]。[[東京都]][[葛飾区]]出身。[[葛飾区立葛美中学校]]、[[渋谷高等学院]]（[[サポート校]]）卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
東京都葛飾区で[[自営業]]を営む家&amp;lt;ref&amp;gt;[[2007年]][[7月20日]]の『[[ラジかるッ]]』より。2007年[[12月15日]]の『[[バニラ気分!]]』や2007年[[12月29日]]の『[[出没!アド街ック天国]]』では、実家は昔「太鼓番」という[[中華料理]]屋で、場所は[[森川由加里]]の実家そば。高校時代の[[なぎら健壱]]が常連客だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、3人姉妹の末っ子として生まれる。東京の[[下町]]で生まれ育ち、[[江戸っ子]]気質である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー前、好きだった[[安室奈美恵]]に憧れてアクターズオーディションや、13歳時の{{和暦|2001}}に行われた[[モーニング娘。]]第5期[[オーディション]]『[[モーニング娘。の追加メンバーオーディション#モーニング娘。LOVEオーディション21|モーニング娘。LOVEオーディション21]]』で最終選考の9人に残るが、メンバーにはなれなかった。落選理由は「協調性のなさ」。また、この時、ソロの話もあったということである&amp;lt;ref&amp;gt;2009年3月12日、『[[レコ☆HITS!|レコ★Hits!ギラつきMAX 1時間SP]]』（日本テレビ系）のオープニングでの[[つんく|つんく♂]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、この挫折が[[ヤンキー (不良少年)|ヤンキー]]の道へと走ったきっかけであることも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元ヤンキーであることはテレビ番組などで自ら公言しており、中学時代には副[[番長#番長（少年）|番長]]を務めていた。1対1、いわゆる「[[タイマン]]」で[[トーナメント方式|トーナメント]]を勝ち上がり、優勝すると番長になれるという[[ローカルルール]]のもとで番長決定戦が行われたが、本人は決勝で負けたために副番長となった（詳しくは後述）。試合は葛飾区立水元中央公園（「タイマン公園」と呼んでいた）で行われ、制する審判員役もいたという&amp;lt;ref&amp;gt;[[2007年]][[12月23日]]放送『[[コンバット (テレビ番組)|コンバット]]』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、{{和暦|2008}}3月31日の同番組でも特技は「タイマン」と発言していた。そして、2008年12月7日放送『[[サンデージャポン]]（TBS系）』の神田うのデザインのドレスのモデルを勤めた際、スタッフから、「今までの人生で一番熱くなったことは?」と質問されたのに対しても「中学校のときの『タイマン』」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{和暦|2006}}に[[渋谷]]で[[スカウト (勧誘)|スカウト]]され&amp;lt;ref&amp;gt;なお、スカウトされる前は[[109 (商業施設)|109]]でショップ店員をしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在の芸能事務所に所属し、翌{{和暦|2007}}、[[三愛水着イメージガール]]に抜擢。スポンサーモデルを勤める傍ら、[[グラビアモデル|グラビア]]方面でも活動するようになる。また[[体育会系]][[ノリ]]の潔い[[おバカタレント]]として[[バラエティ番組]]に取り上げられるようになった。とくに、後述する『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』でレギュラー解答者となり知名度を上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年から[[集英社]]の[[ファッション雑誌]]『[[PINKY]]』における3か月間の実習モデルを経て5月号をもって[[専属モデル]]になる。同年5月から『[[ハチワンダイバー#テレビドラマ|ハチワンダイバー]]』で女優デビューした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|author=渡辺圭|publisher=毎日新聞|url=http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/manga/20080429_2/|title=木下優樹菜：「バカでもできるぞ」 ドラマ「ハチワンダイバー」で女優デビュー（まんたんウェブ） - 毎日jp（毎日新聞）|date=2008-04-29|accessdate=2008-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後も、連続ドラマでレギュラー・ゲスト出演したり、単発ドラマにも出演したりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
一人称は「ゆきな」や「ゆき」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[南明奈]]が『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』に初出演した際、[[司会]]の[[島田紳助]]が南のことを特別扱いするのが面白くなく、ふてくされた木下が対抗意識を抱き、南の愛称「アッキーナ」をもじって自分のことを「ユッキーナ、ユッキーナ」と叫び、それ以降番組内のみならず芸能ニュースなどでも「ユッキーナ」と呼ばれることが多くなった。なお、「ユッキーナ」という愛称自体はそれ以前にファースト[[DVD]]『裸足のマーメイド』発売イベントの際にイベントMCとファンの相談によって決まったものであるが、同じ日に南とイベントがバッティングしたため、それに対抗して付いたものとされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://itopix.jp/2007_06/yukina_kinoshita/index.shtml 木下優樹菜、ニックネームは急遽“ユッキーナ”に決定! その1st.DVDは元気&amp;amp;セクシーで迫る!! / アイトピックス]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、テレビ番組などでは前記の方を言うことが多い。その後、南も『ヘキサゴン』でレギュラー出演するようになりお互い親交を深め、2009年[[1月21日]]放送分の『[[レコ☆HITS!]]』で[[フィーチャリング]]の話題となった際「アッキーナとフィーチャリングしたい」と語った。また、南も自身のブログで憧れのタレントの一人に木下の名を上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年に入り、『PINKY』との専属モデル契約や女優デビューをしたことで、デビュー当初の潔い姿勢や喧嘩っ早いイメージを見せ難くなっていると告白している。また、「PINKY」絡みでは紳助との共演の際には「（載ってるの）ヤンキー?」と質問されると、「PINKY!」と返すのが定番となっている。また、「チョリース」（もしくは「チョリッス」）という言葉をさまざまな番組で使用しており、「チョリース」はギャルなど若者の間で流行し、2008年[[新語・流行語大賞]]にノミネートされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年の[[バレンタインデー]]での「逆チョコ」について「女の子にとって重要な出来事なので（逆チョコを）貰うのは絶対に嫌だ」とコメントしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[矢沢永吉]]に会い、矢沢と同じ成り上がりであることを伝えることが夢だと言う。女性アーティストでは「安室奈美恵が憧れ」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年5月に『クイズ!ヘキサゴンII』で共演している[[FUJIWARA]]の[[藤本敏史]]との交際が報道され、同年6月7日放送の『[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]』内で藤本は木下と交際していることを明言した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.oricon.co.jp/news/movie/66788/ FUJIWARA・藤本敏史、木下優樹菜と交際宣言　『付き合ってますよ!チョリース!』]」[[オリコン#ポータルサイト|ORICON STYLE]] 2009年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。後に、木下も交際を認めている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://beauty.oricon.co.jp/news/67523/full/ ユッキーナも交際宣言 フジモンと「順調です」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後2010年8月に入籍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
=== クイズ!ヘキサゴンII ===&lt;br /&gt;
初出演は2007年[[2月21日]]放送分。事務所の先輩である[[若槻千夏]]と共に出演。「電撃4択クイズ どっちカニ〜!?」では通常女性出演者は一部芸人を除いて免除される臀部への電流を自ら希望し、「行列 早抜け!リレークイズ」でも珍解答を連発するなどし、以降「おバカさん」として準レギュラーに定着。その後[[里田まい]]、[[つるの剛士]]、[[スザンヌ (タレント)|スザンヌ]]、[[上地雄輔]]、[[野久保直樹]]と「[[アラジン (ユニット)|ヘキサゴンおバカ6人組]]」と呼ばれるようになり[[おバカタレント|おバカキャラ]]としてバラエティへの出演が増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解答ボタンを乱暴に叩きがちなのが特徴で、司会の島田紳助に怒られたこともある。このほかクイズ以外でも珍行動が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じおバカキャラの準レギュラー里田、スザンヌとともに[[音楽ユニット|ユニット]]を結成し夏の[[キャンペーン]]ソング『[[恋のヘキサゴン]]』を歌い、2007年[[9月12日]]放送分でユニット名が「[[Pabo]]」と発表され、同年[[9月26日]]に[[シングル]]が発売された。その後につるの、上地、野久保のユニット「[[羞恥心 (ユニット)|羞恥心]]」と合体し「[[アラジン (ユニット)|アラジン]]」として2008年[[7月30日]]に『[[陽は、また昇る]]』が発売された。その後2008年9月17日放送で『[[天下無敵の一発屋2008]]』を発表（Paboは[[コーラス (ポピュラー音楽)|コーラス]]として参加）、2008年10月8日放送でPaboとしての2曲目である『[[グリーンフラッシュ伝説]]』を発表した。2009年7月25日放送分で木下をメインとした曲が2枚目のヘキサゴンアルバムに収録する事が決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月18日]]放送分の「予選ペーパーテスト」では若槻に負けて最下位となり若槻に負けた唯一の人物となるが、2007年[[11月28日]]放送分では20点、12位と自己最高点を記録し初の中位入りを果たした。2008年[[5月21日]]放送分では最下位となり、以後上地や里田、[[misono]]などと最下位争いの常連となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[10月4日]]に行われた「[[ヘキサゴンファミリーコンサート|ヘキサゴンファミリーコンサート『クイズ!ヘキサゴンII ヒットパレード』]]」のソロ曲では憧れの安室の「[[Don't wanna cry]]」を歌い、2008年[[10月23日]]放送分の『[[5LDK]]』でその時の舞台裏の様子などが一部放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年以降は自身がレギュラー出演する『[[みんなのウマ倶楽部]]』と収録日が被っているため、他の「おバカ6人組」のメンバーより出演数は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の番組でのエピソード ===&lt;br /&gt;
* スザンヌ、[[ギャル曽根]]、[[青山テルマ]]、[[佐々木希]]とは、自他ともに認める親友。その他にも『[[ヘキサゴンファミリー]]』やドラマ『[[ハチワンダイバー]]』の共演者達とも仲が良い。また[[加藤ミリヤ]]、[[Perfume]]など、2008年話題となった有名な歌手とも仲が良い。&lt;br /&gt;
* 素人時代（当時15歳）には『[[SMAP×SMAP]]』内の「ヒーコのファッションチェック」に出演したこともある。&lt;br /&gt;
* 2007年1月に、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]の『[[脳内活性!クイズファクトリー]]』の新春スペシャルに出演し「アホカワクイーン」に輝いている。&lt;br /&gt;
* [[第一種運転免許|普通自動車第一種運転免許]]の[[学科試験|筆記試験]]を26回受け、かつすべて落ちていたことを、2007年[[5月11日]]放送の『[[Goro's Bar]]』でコメントした。この落ちた回数はその[[指定自動車教習所|教習所]]の過去最高記録と言われている。さらに『Ameba番長』『[[ダウンタウンDX]]』等複数の番組で、その後、教習期限を過ぎてしまい、結局[[仮運転免許|仮免]]も取れずに終わってしまったことを発言していた。2008年[[7月31日]]の『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』では「矢沢永吉に会う夢の次の夢」と免許取得への熱望を語った。&lt;br /&gt;
* 2007年[[11月13日]]放送の『[[「ぷっ」すま]]』の「ぶっつけ本番!ハイスクール」で[[珠算]]（1桁の数の計算）を、[[そろばん]]の位を無視して珠を1つ1つはじきながら計算し、答えて、かつ正解した。そのとき「そろばん史上の革命」と言われた。&lt;br /&gt;
* 2007年[[12月22日]]放送の『[[さんま&amp;amp;SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル]]』の「ムカツク女」というお題に対し、'''効果音をつける女'''について「見たら殴りたくなる」などと発言。また、[[西川史子]]の「ムカツク女」'''バカブームで人気になった女性タレント'''（出演者では、[[宮崎宣子]]、里田まい、そして木下、VTRではスザンヌ）の際「バカは努力しないでテレビに出られる」と罵られたことで里田らと反論、西川の顔は'''中の下'''と評した。さらに。里田の「ムカツク女」を耳打ちで聞く際、何故か耳ではなく口を向けて[[明石家さんま]]に注意され。結局、聞いても全く話を理解出来ておらず、[[木村拓哉]]に「時間を返せ!」と激怒された。後に木下は、木村とドラマ『[[MR.BRAIN]]』で共演することとなる。&lt;br /&gt;
* 2008年6月8日に、[[中央競馬]][[重賞]][[競馬の競走|競走]]「[[安田記念]]」の[[ファンファーレ]]演奏に[[駒澤大学]][[吹奏楽部]]とともにゲスト参加した。また、翌年の2009年6月7日の同レースでもファンファーレ演奏に参加した（前年は[[トロンボーン]]、翌年は[[スネアドラム]]）。&lt;br /&gt;
* 2008年12月7日の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、有名人ポケモンだいすきクラブコーナー内で出演し、自身が小学生のときに[[ポケットモンスター|ポケモン]]がブームであり、自分も好きであったことを話した。そして「ポケモンいえるかな?」を途中まで歌い（[[オニドリル]]をオニコイルと間違えた）、カラオケで[[めざせポケモンマスター]]を歌うこともあるとも話した。また、[[みんなのポケモン牧場]]にも、当時好きだった[[ニャース]]を連れ、[[Mii]]として期間限定で登場した。&lt;br /&gt;
* [[漫画]]は『[[ドロップ (小説)|ドロップ]]』や『[[カメレオン (漫画)|カメレオン]]』など、[[ヤンキー漫画]]ばかり愛読しているため、漫画に関しては、同年代の女性とはほとんど会話が合わないという&amp;lt;ref name=&amp;quot;A&amp;quot;&amp;gt;2008年9月21日の『[[おしゃれイズム]]』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学生時代のエピソードなど ===&lt;br /&gt;
* [[中学校]]1年の試験で、'''面倒くさい'''という理由で優樹菜という[[名前]]をすべて[[平仮名]]で書いたらすべて0点になってしまった&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月16日放送『[[森田一義アワー 笑っていいとも!]]』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 中学2年生のときに第5期モーニング娘。のオーディションを受けたことは前記した。自分はモーニング娘。に入ることなど考えてもなかったが、同学年の喋ったこともない男の子に「オーディションに行って下さい」と言われ、その場では断ったがヤンキー仲間からも勧められたので受けた。この時は[[家出]]中であった。最終審査の9人に残り、その時一緒だった[[高橋愛]]とはオーディション後も友達付き合いをしている&amp;lt;ref&amp;gt;2008年9月9日、『踊る!さんま御殿!!』にて。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに2008年12月21日放送のサンデージャポンのインタビューでミニモニ。のファンである事を発表した。&lt;br /&gt;
* 高校生のとき、家で寝ていると[[宇宙人]]が登場しその宇宙人が乗ってきた[[未確認飛行物体|UFO]]に乗り[[火星]]の宇宙人の住家に連れて行かれた。「人間が原因で[[地球環境問題|地球の環境が悪化している]]ので何とかしてほしい」と頼まれ、気が付くと家にいたことがあると語っている。なお、この話を姉に話したところ、背中に宇宙人の手の跡らしきものがあったため、「その話、マジっぽくね?」と返されたという。このエピソードは2007年[[9月28日]]放送の『[[ライオンのごきげんよう]]』や、2008年1月3日放送の『ダウンタウンDX』スペシャルで披露した。共演者らは「なぜそのような重要な問題を、[[政治家]]でなくお前に話したんだろうね?」「（この話を信じた）お前の姉ちゃんも凄いな」と呆れられていた。&lt;br /&gt;
* 『[[女猿]]』のオーディションで最終選考まで進出しながら落選したということを2007年[[10月25日]]放送分の『[[うたばん]]』（[[東京放送|TBS]]系）で明かし、司会を務めている[[とんねるず]]の[[石橋貴明]]に「お久しぶりです」と挨拶をした。その後の2008年7月31日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』での「食わず嫌い」では当時のオーディションの映像とそのときに送った写真を石橋によって公開された。&lt;br /&gt;
* 上記のモーニング娘。オーディションを受けたときはすでに「魔鈍那鬼羅連」（マドンナキラレン）というヤンキーチームで副番長をやっていた。副番長になったのは、「タイマン公園」でタイマントーナメントが行われ、決勝で股間を蹴られてやる気がなくなって負けたからであるとのこと。高校進学とともにヤンキーを脱し、お嬢様系になるも&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月7日、『[[ウチくる!?]]SP』より&amp;lt;/ref&amp;gt;、付き合った彼氏の影響で結局は[[ギャル]]に転身した&amp;lt;ref&amp;gt;2008年8月28日、『Goro's Bar』による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== キャンペーンガール ===&lt;br /&gt;
* 2007年[[三愛水着イメージガール]]&lt;br /&gt;
* 2008年[[キグナス石油]]イメージガール&lt;br /&gt;
* 2008年[[ウェッズ|weds]]キャンペーンガール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イメージキャラクター ===&lt;br /&gt;
* 2007年[[八十二銀行]]インターネットバンキング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* [[PINKY]] 専属モデル（2008年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
'''レギュラー'''&lt;br /&gt;
* [[みんなのウマ倶楽部]]（2008年1月12日 - 、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系） - アシスタント&lt;br /&gt;
* [[レコ☆HITS!]]（2009年1月14日 - 、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系） - 司会（MC）&lt;br /&gt;
* [[Goroプレゼンツ マイ・フェア・レディ]]（2009年4月8日 - 、[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
'''準レギュラー'''&lt;br /&gt;
* [[クイズ!ヘキサゴンII]]（2007年2月21日 - 、フジテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）&lt;br /&gt;
* [[痛快!明石家電視台]]（2008年5月5日 - 、[[毎日放送]]系） - 2回目の出演ではゲストとして出演。&lt;br /&gt;
'''過去の出演番組'''&lt;br /&gt;
* [[世界バリバリ★バリュー]]（2007年3月14日 - 2008年3月19日、毎日放送系） - 準レギュラー&lt;br /&gt;
* [[ザ・クイズマンショー]]（2007年10月27日 - 2008年3月29日、[[テレビ朝日]]系） - 準レギュラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ドラマ'''&lt;br /&gt;
* [[ハチワンダイバー]]（2008年5月3日 - 2008年7月19日、フジテレビ系）- 月島みさき役&lt;br /&gt;
* [[おせん]]（2008年5月27日、日本テレビ系）- カオリ役（第六話）&lt;br /&gt;
* [[お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件]]（2008年8月6日、フジテレビ系）- 本人役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話|ほんとにあった怖い話 夏の特別編2008]]「着信履歴」（2008年8月26日、フジテレビ系） - 本人役&lt;br /&gt;
* [[MR.BRAIN]]（2009年5月23日 - 2009年7月11日、TBS系） - 清掃のお姉さん役&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]] （2009年8月15日、TBS系） - 地元のヤンキー役（第3話）&lt;br /&gt;
'''CM'''&lt;br /&gt;
* [[NINJA GAIDEN 2]] （[[テクモ]]）&lt;br /&gt;
* [[きのこの山]]・[[たけのこの里]]・[[果汁グミ]]・ミルクチョコレート （[[明治製菓]]）&lt;br /&gt;
* [[GREE]]&lt;br /&gt;
* [[イオン (企業)|イオン]]「Yukata☆Magic &amp;amp; Mizugi☆Magic」&lt;br /&gt;
* [[ミニストップ]]&lt;br /&gt;
* ベネゼル&lt;br /&gt;
* [[クラシエホールディングス|クラシエ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
* [[HOME MADE 家族]]「[[YOU 〜あなたがそばにいる幸せ〜]]」（2009年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[20世紀少年]]（2008年）- 渋谷のギャルの1人 役&lt;br /&gt;
*[[ペンギンの問題#劇場版|劇場版ペンギンの問題 幸せの青い鳥でごペンなさい]]（2009年） - ユッキース 役（声優）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* [[ヘキサな二人]]（2008年2月17日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット ===&lt;br /&gt;
* Ameba番長 - レギュラーアシスタントで先輩の[[愛川ゆず季]]の代理を務める。&lt;br /&gt;
* [http://www.jra.go.jp/2008kyjc/index.html 「木下優樹菜のジャパンカップへユッキーナ!」] [[ジャパンカップ]]までの期間中[[競馬]]の楽しみ方などをPRする。&lt;br /&gt;
* KOI☆AGE 〜恋するアゲハ〜（[[Bee TV]]）嬢月影聖羅 役で出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リリース作品 ==&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 裸足のマーメイド（2007年5月25日、リバプール）&lt;br /&gt;
* 青空ガール（2007年11月22日、リバプール）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* 木下優樹菜写真集『Yukina』（2007年8月25日、[[ワニブックス]]）ISBN 978-484704035-1&lt;br /&gt;
* 木下優樹菜写真集『ワカンナイ』（2008年3月7日、[[スコラマガジン]]）ISBN 978-4902307030&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トレーディングカード ===&lt;br /&gt;
* プラチナム オフィシャル カードコレクション（2007年10月13日、さくら堂）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女性タレント]]&lt;br /&gt;
* [[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[Pabo]]&lt;br /&gt;
* [[みんなのポケモン牧場|みんなのポケモン牧場 プラチナ対応版]]（おきゃくさまとして、手持ちの[[ニャース]]と[[ビッパ]]を交換依頼という設定で登場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://kinoshita-yukina.syncl.jp/ オフィシャルサイト] - 公式サイト ファンクラブサイト（有料会員のみブログ視聴可能）併設&lt;br /&gt;
* [http://ptptpt.jp/ ぴ写っ!プラチナム] - 公式携帯サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{三愛水着イメージガール}}&lt;br /&gt;
{{プラチナムプロダクション}}&lt;br /&gt;
{{ヘキサゴンファミリー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きのした ゆきな}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮系日本人の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:プラチナムプロダクション]]&lt;br /&gt;
[[Category:クイズ!ヘキサゴン]]&lt;br /&gt;
[[Category:Pabo|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:1987年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:三愛水着イメージガール]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA!%E3%83%98%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%82%B4%E3%83%B3II&amp;diff=135257</id>
		<title>クイズ!ヘキサゴンII</title>
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				<updated>2011-08-27T15:54:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* 進行 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
|番組名=クイズ!ヘキサゴンII&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;QUIZ!HEXAGONII&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|画像説明=&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[クイズ番組]]&lt;br /&gt;
|放送時間=毎週水曜19:00 - 19:57&lt;br /&gt;
|放送分=57&lt;br /&gt;
|放送枠=フジテレビ水曜夜7時枠&lt;br /&gt;
|放送期間=[[2005年]][[10月19日]] - &lt;br /&gt;
|放送回数=&lt;br /&gt;
|放送国={{JPN}}&lt;br /&gt;
|制作局=[[フジテレビジョン]]&lt;br /&gt;
|企画=&lt;br /&gt;
|製作総指揮=&lt;br /&gt;
|監督=&lt;br /&gt;
|演出=奥村達哉、[[神原孝]]&lt;br /&gt;
|原作=&lt;br /&gt;
|脚本=&lt;br /&gt;
|プロデューサー=西雅史、神原孝&lt;br /&gt;
|出演者=[[島田紳助]]（司会）&amp;lt;br /&amp;gt;[[中村仁美]]（アシスタント）&amp;lt;br /&amp;gt;[[牧原俊幸]]（出題ナレーター）&amp;lt;br /&amp;gt;（解答者は[[#主な解答者|こちらを参照]]）&lt;br /&gt;
|音声=[[ステレオ放送]]&lt;br /&gt;
|字幕=[[文字多重放送]]&lt;br /&gt;
|データ放送=&lt;br /&gt;
|OPテーマ=nil「hate beat」&lt;br /&gt;
|EDテーマ=[[アラジン (ユニット)|アラジン]]「[[陽は、また昇る]]」&lt;br /&gt;
|外部リンク=http://www.fujitv.co.jp/&lt;br /&gt;
|外部リンク名=フジテレビ&lt;br /&gt;
|特記事項=「クイズパレード」は2005年[[6月15日]]から。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''クイズ!ヘキサゴンII'''は、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で毎週[[水曜日]]の19:00 - 19:57（[[日本標準時|JST]]）に放送されている[[クイズ番組]]である。2006年[[2月8日]]から[[ハイビジョン]]放送、[[文字多重放送|字幕放送]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本項では『[[クイズ!ヘキサゴン]]』の末期で、2005年[[6月15日]]から[[10月12日]]まで毎週水曜日の19:57 - 20:54（JST）に放送されていた『'''クイズ!ヘキサゴン 今夜はクイズパレード!!'''』についても記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『クイズ!ヘキサゴンII』の概要 ==&lt;br /&gt;
{{色}}&lt;br /&gt;
=== 『クイズ!ヘキサゴン』の移り変わり ===&lt;br /&gt;
前番組『[[クイズ!ヘキサゴン]]』が視聴率低迷の為、2005年[[6月15日]]放送分から「今夜はクイズパレード!!」をサブタイトルにリニューアルし、6名×3チーム戦となった。2005年[[10月19日]]から『ヘキサゴンII クイズパレード!!』とタイトルが変わり、放送時間が1時間早くなった。正式なタイトルは『クイズ!ヘキサゴンII』だが、番組中でのロゴやタイトルコールは『'''ヘキサゴンIIクイズパレード!!'''』となっている。{{要出典範囲|ちなみに、この「パレード」とは、スーパーバイザーの[[道蔦岳史]]が『ヘキサゴン』司会の島田紳助が同じく司会を務めている[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列の人気番組『[[行列のできる法律相談所]]』の「行列」から来ている。|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== おバカタレント ===&lt;br /&gt;
{{main|おバカタレント}}&lt;br /&gt;
クイズにおいて珍解答をするタレントを「'''おバカタレント'''」と呼び、それが広く知られるようになったのはこの番組に因る。番組の醍醐味の一つとして、おバカタレントの珍解答と、島田紳助のおバカタレントいじりが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年中盤からその色は強まり[[里田まい]]、[[つるの剛士]]、[[木下優樹菜]]、[[スザンヌ (タレント)|スザンヌ]]、[[上地雄輔]]、[[野久保直樹]]の「おバカ6人組」を中心に番組が進行されるようになり、後に女性3名は[[Pabo]]、男性3名は[[羞恥心 (ユニット)|羞恥心]]というユニットが結成され、CDデビューを果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年7月にPaboと羞恥心の合体ユニット・[[アラジン (ユニット)|アラジン]]を結成してCDを発売するに至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組の進行 ===&lt;br /&gt;
番組開始前に出演者に対して50問のクイズからなる[[#予選ペーパーテスト|予選ペーパーテスト]]が行われる。番組のオープニングで予選ペーパーテストの結果発表が行われ、順位に基づいて知識レベルが均等な3つのチームが編成される。この3チームが賞金獲得をかけてさまざまなクイズで争い、全ステージを終えて得点が最も多いチームが優勝となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 席順表 ===&lt;br /&gt;
==== 番組開始時の席順表 ====&lt;br /&gt;
順位は「街角アンケート」による予選ペーパーテストの予想順位を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width:500px; text-align:center; margin:0 auto;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 18人参加の通常放送時（座席の色は2008年後期のもの）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#00BFFF;&amp;quot; | 第18位・第17位&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:pink;&amp;quot; | 第12位・第11位&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fa0;&amp;quot; | 第6位・第5位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#00BFFF;&amp;quot; | 第16位・第15位&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:pink;&amp;quot; | 第10位・第9位&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fa0;&amp;quot; | 第4位・第3位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#00BFFF;&amp;quot; | 第14位・第13位&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:pink;&amp;quot; | 第8位・第7位&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fa0;&amp;quot; | 第2位・第1位&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 向かって右側の席に予想順位の上位、中央に中位、左側に下位の解答者が着席する。&lt;br /&gt;
* 21人参加時は前から3列目に3人ずつ、24人参加時は前から2列目と3列目に3人ずつ着席する。&lt;br /&gt;
なお、この番組開始時に出演者が着席している場所は、行列早抜け!リレークイズ、21人（18人・24人）で一斉早押し!早抜けクイズ、嫌でもクイズに答えよう（早押し）ご指名クイズなどで正解した解答者が着席する場所やもちろんクイズ、ちゃんと出題できるかな!? アナウンスクイズなどでクイズをやっていないチームが待機する場所としても使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 解答者の席順表（チーム編成表） ====&lt;br /&gt;
番組のオープニングで司会の島田紳助が予選ペーパーテストの結果を1位から順に発表し、解答者は番組開始時の席から解答者席に一人ずつ移動する。予選ペーパーテストの点数が同点の場合は、五十音順で順位をつける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width:300px; text-align:center; margin:0 auto;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 18人参加の通常放送時（チームの色は2008年後期のもの）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#00BFFF;&amp;quot; | 水色チーム&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:pink;&amp;quot; | ピンクチーム&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#fa0;&amp;quot; | オレンジチーム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#00BFFF;&amp;quot; | 第18位&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:pink;&amp;quot; | 第17位&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fa0;&amp;quot; | 第16位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#00BFFF;&amp;quot; | 第13位&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:pink;&amp;quot; | 第14位&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fa0;&amp;quot; | 第15位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#00BFFF;&amp;quot; | 第12位&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:pink;&amp;quot; | 第11位&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fa0;&amp;quot; | 第10位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#00BFFF;&amp;quot; | 第7位&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:pink;&amp;quot; | 第8位&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fa0;&amp;quot; | 第9位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#00BFFF;&amp;quot; | 第6位&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:pink;&amp;quot; | 第5位&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fa0;&amp;quot; | 第4位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#00BFFF;&amp;quot; | 第1位&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:pink;&amp;quot; | 第2位&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#fa0;&amp;quot; | 第3位&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最前列左から1、2、3位、2列目右から4、5、6位、3列目左から7、8、9位…のように、各チームの知識レベルが均等になるよう、成績順でジグザグに着席する。これは解答者数やチーム数が変わった場合も同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[Wぅ杯 番組交流戦スペシャル]]』の『[[はねるのトびら]]』チームのように、1チームのメンバーを固定した場合は、残りのメンバーの成績順でジグザグに着席する。FNSの日の中の企画として行われる本番組のスペシャル放送では、メイン司会者（[[中居正広]]、[[香取慎吾]]、[[明石家さんま]]）は「都合によりテストを受けることが出来なかった」として自分のチームの一番うしろの席（16位の席）に着席している。余談だが、2008年3月5日の放送では上地がテストを受けられなかった為、18位扱いになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この席順は予選ペーパーテストの結果発表時のほか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[#行列早抜け!リレークイズ|行列早抜け!リレークイズ]] &lt;br /&gt;
* [[#21人（18人・24人）で一斉早押し!早抜けクイズ|21人（18人・24人）で一斉早押し!早抜けクイズ]] &lt;br /&gt;
* [[#嫌でもクイズに答えよう（早押し）ご指名クイズ|嫌でもクイズに答えよう（早押し）ご指名クイズ]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といったコーナーのスタート時などで使用される。なお、「[[#電撃4択クイズ どっちカニ〜!?|電撃4択クイズ どっちカニ〜!?]]」のスタート時は、この基本形とは逆にチーム編成はそのままで成績の悪い者が前になるように着席する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 全体のルールの変遷 ===&lt;br /&gt;
* チームカラーの組み合わせが「黄･緑･橙」（2005年 - 2006年）、「黄･緑･桃」（2007年）、「黄･桃･橙」（2008年10月15日まで）、「青・桃・橙」（2008年10月22日-）とほぼ1年単位で変わっている。例外として、2006年12月27日放送分は4チーム対抗戦により「桃･黄･緑･橙」であった。また、収録日と放送日の関係で、2007年1月24日放送分は「黄･緑･橙」、2008年1月9日放送分は「黄･緑･桃」と前年度の組み合わせのままであった。&lt;br /&gt;
* 「クイズパレード」開始 - 2006年5月3日放送分まではチームごとにリーダーが決められ、チーム名がリーダーの名前で呼ばれていた。翌週の2006年5月10日より後述の「[[#もちろんクイズ|もちろんクイズ]]」において、代表者が問題毎に入れ替わるようになったことによって、チームリーダーの制度を廃止し、チーム名が色の名前で統一され、現在に至る。稀にチームの先頭に対し、リーダーと呼ぶ事もある&amp;lt;ref&amp;gt;2008年5月28日放送分では、[[原西孝幸]]（[[FUJIWARA]]）が「仲間を救え!底抜けドボンクイズ!」のクイズ選択時に[[山本モナ]]に対して、「リーダーどうします？」と発言している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2007年5月から賞金をかけて争われるようになった。&lt;br /&gt;
* 番組の進行中に島田紳助個人の判断で一時ルールが変更されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放映データ ==&lt;br /&gt;
=== 放送時間 ===&lt;br /&gt;
* 毎週水曜日19:00 - 19:57（2005年[[10月19日]] - ）&lt;br /&gt;
** 2005年[[6月15日]]から同年[[10月12日]]までは毎週水曜日19:57 - 20:54だった。&lt;br /&gt;
** トリプルネット局の[[テレビ宮崎]]も同時ネット&lt;br /&gt;
** [[テレビ大分]]（FNS・[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]系[[クロスネット局]]）毎週木曜日16:55 - 17:53（22日遅れ、ただし週によっては土日に移動もしくは未放送、スペシャルは別時間）&lt;br /&gt;
** [[青森放送]]（NNS系）火曜日24:29 - 25:26（不定期放送、本来ネットしている『[[めちゃ×2イケてるッ!]]』がFNS系で特番による休止の場合に、穴埋めとして放送。スペシャルは1～2ヶ月遅れで土曜に放送されるが、未放送になる場合もあり）&lt;br /&gt;
** [[山梨放送]]（NNS系）土曜日16:00 - 17:00（不定期放送、青森放送と同様のパターン。最近はスペシャルも土日の昼間に放映する場合もある）&lt;br /&gt;
** [[テレビ山口]]（JNN系）毎週日曜日15:00 - 15:58（約5ヶ月遅れ、ただしTBSのスポーツ中継の時は、休止もしくは時間変更の場合あり）&lt;br /&gt;
**[[四国放送]]（NNS系）不定期放送（[[テレビ朝日]]系列の特番が休止の場合のみ穴埋めとして放送。スペシャルのみを2ヶ月遅れで休日に放送されるが、未放送になる場合もあり。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 進行 ===&lt;br /&gt;
* 司会：[[島田紳助]]2011年８月17日まで&lt;br /&gt;
* 進行：[[中村仁美]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[アナウンサー]]）&lt;br /&gt;
* 出題ナレーター：[[牧原俊幸]]（フジテレビアナウンサー）&lt;br /&gt;
* アシスタント：[[崎山一葉]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な解答者 ===&lt;br /&gt;
以下は全て五十音順。&lt;br /&gt;
====男性タレント====&lt;br /&gt;
*[[岡田圭右]]（[[ますだおかだ]]）&lt;br /&gt;
*[[上地雄輔]]&lt;br /&gt;
*[[クリス松村]]&lt;br /&gt;
*[[小島よしお]]&lt;br /&gt;
*[[崎本大海]]&lt;br /&gt;
*[[品川祐]]（[[品川庄司]]）&lt;br /&gt;
*[[庄司智春]]（[[品川庄司]]）&lt;br /&gt;
*[[田中卓志]]（[[アンガールズ]]）&lt;br /&gt;
*[[ダンディ坂野]]&lt;br /&gt;
*[[つるの剛士]]&lt;br /&gt;
*[[波田陽区]]&lt;br /&gt;
*[[原西孝幸]]（[[FUJIWARA]]）&lt;br /&gt;
*[[板東英二]]&lt;br /&gt;
*[[藤本敏史]]（[[FUJIWARA]]）&lt;br /&gt;
*[[松澤一之]]&lt;br /&gt;
*[[元木大介]]&lt;br /&gt;
*[[山田親太朗]]&lt;br /&gt;
*[[山根良顕]]（[[アンガールズ]]）&lt;br /&gt;
*[[ラサール石井]]&lt;br /&gt;
*[[渡辺正行]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====女性タレント====&lt;br /&gt;
*[[アグネス・チャン]]&lt;br /&gt;
*[[大沢あかね]]&lt;br /&gt;
*[[神戸蘭子]]&lt;br /&gt;
*[[木下優樹菜]]&lt;br /&gt;
*[[Kyoco]]&lt;br /&gt;
*[[さとう里香]]　&lt;br /&gt;
*[[里田まい]]（[[カントリー娘。]]）&lt;br /&gt;
*[[スザンヌ (タレント)|スザンヌ]]&lt;br /&gt;
*[[辻希美]]&lt;br /&gt;
*[[水野裕子]]&lt;br /&gt;
*[[misono]]&lt;br /&gt;
*[[南明奈]]&lt;br /&gt;
*[[矢口真里]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の出演者は'''[[クイズ!ヘキサゴンIIの出演者]]'''を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組で結成されたユニット ===&lt;br /&gt;
2007年に番組内でPaboが初めて番組発ユニットとして結成されて以来、数々のユニットが結成された。「ヘキサゴンファミリー&amp;lt;ref&amp;gt;元々は「おバカさん」達を纏めて呼ばれていた名残&amp;lt;/ref&amp;gt;」という総称がついており、2008年[[10月22日]]にアルバム『[[WE LOVE ヘキサゴン]]』をリリースする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[羞恥心 (ユニット)|羞恥心]]&lt;br /&gt;
*つるの剛士、上地雄輔、野久保直樹&lt;br /&gt;
;[[Pabo]]&lt;br /&gt;
*里田まい、スザンヌ、木下優樹菜&lt;br /&gt;
;[[ラクダとカッパ]]&lt;br /&gt;
*クリス松村、山根良顕&lt;br /&gt;
;[[misono&amp;amp;ヒロシ]]&lt;br /&gt;
*品川祐、misono&lt;br /&gt;
;[[AIR BAND]]&lt;br /&gt;
*岡田圭右、庄司智春、波田陽区、金剛地武志、山根良顕、田中卓志&lt;br /&gt;
;[[里田まい with 合田兄妹]]&lt;br /&gt;
*里田まい、藤本敏史、misono、神戸蘭子（2009年3月11日放送分より加入）&lt;br /&gt;
;[[アラジン (ユニット)|アラジン]]&lt;br /&gt;
*つるの剛士、上地雄輔、野久保直樹、里田まい、スザンヌ、木下優樹菜&lt;br /&gt;
;[[南明奈とスーパーマイルドセブン]]&lt;br /&gt;
*南明奈、崎本大海、波田陽区、小島よしお、藤本敏史、原西孝幸、クリス松村&lt;br /&gt;
;[[トモとスザンヌ]]&lt;br /&gt;
*庄司智春、スザンヌ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の記録 ===&lt;br /&gt;
最年長出演&lt;br /&gt;
*74歳 大橋巨泉（男性）&lt;br /&gt;
*69歳 中村玉緒（女性）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最年少出演&lt;br /&gt;
*14歳 菅澤美月（女性）&lt;br /&gt;
*18歳 木村了（男性）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最長ブランク出演&lt;br /&gt;
*2年11ヶ月 磯野貴理（2005年6月22日~2008年5月21日）&lt;br /&gt;
*2年9ヶ月 山崎弘也（2005年8月17日~2008年5月14日）&lt;br /&gt;
*2年9ヶ月 柴田英嗣（2005年8月17日~2008年5月14日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最多連続出演&lt;br /&gt;
*更新中　つるの剛士（2008年1月30日~)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 予選ペーパーテスト ==&lt;br /&gt;
=== ルール ===&lt;br /&gt;
18人（スペシャルの時は21人か24人のこともある）の芸能人・有名人が本番前に50問（1問1点、50点満点）の「予選ペーパーテスト」を行う。問題は小学校・中学校レベルの一般常識問題から最新の時事問題まで多ジャンル。このペーパーテストの制限時間は15分で、本番収録が行われるスタジオで実施される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 記録集 ===&lt;br /&gt;
事項&lt;br /&gt;
*27（26）時間テレビの成績も含む（ただ、参加したが予選ペーパーテストを受けなかった中居正広、香取慎吾、明石家さんまは除外）。&lt;br /&gt;
*2008年8月6日放送分のドラマSPも含む。&lt;br /&gt;
*2007年9月26日放送分の沖縄合宿SP、2008年3月5日放送分の京都合宿SP、2009年3月25日放送分の宮古島合宿SPも含む（但し、予選ペーパーテストを受けなかった京都合宿での上地雄輔と宮古島合宿SPでの山根良顕、田中卓志、ダンディ坂野、小島よしお、波田陽区、元木大介、大沢あかねは除外）。&lt;br /&gt;
*2006年2月8日放送分で途中参加した香田晋、村上ショージ、若槻千夏、2007年9月26日放送分で途中参加した麻木久仁子、西川史子、山本モナ、2008年1月2日放送分で途中参加した麻木久仁子、山根良顕、田中卓志、2009年3月25日放送分で途中参加した麻木久仁子、西川史子、友利新は除外。&lt;br /&gt;
*2008年2月20日放送分、2008年9月17日放送分、2008年10月22日放送分は予選ペーパーテストを行わなかったので除外。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1位記録 ====&lt;br /&gt;
1位獲得回数&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順位!!回数!!出演者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|1||35||ラサール石井&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|2||22||山本モナ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|3||16||麻木久仁子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|4||14||山根良顕&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|4||14||渡辺正行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|6||11||水野裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|7||7||高木美保&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|8||6||矢部太郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|8||6||湯浅卓&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|10||5||松尾貴史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|11||4||宮川俊二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|12||3||石原良純&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|12||3||江守徹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|12||3||金剛地武志&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|15||2||石田純一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|15||2||伊集院光&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|15||2||サンプラザ中野&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|15||2||デーモン小暮閣下&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|15||2||西川史子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|19||1||アジャ・コング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|19||1||大橋巨泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|19||1||宇治原史規&lt;br /&gt;
｜style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|19||1||梶原しげる&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|19||1||ガダルカナル・タカ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|19||1||叶美香&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|19||1||川合俊一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|19||1||河村たかし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|19||1||小林はるか&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|19||1||佐戸井けん太&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|19||1||田中卓志&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|19||1||たむらけんじ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|19||1||ダンディ坂野&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|19||1||本田聖嗣&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|19||1||三宅正治&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|19||1||宮崎美子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|19||1||森永卓郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
||-|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最多得点&lt;br /&gt;
*49点&lt;br /&gt;
**デーモン小暮閣下（2005年10月19日放送分）&lt;br /&gt;
*47点&lt;br /&gt;
**麻木久仁子（2006年7月16日放送分、2008年4月9日放送分）&lt;br /&gt;
**山根良顕（2007年9月12日放送分）&lt;br /&gt;
**山本モナ（2007年9月12日放送分）&lt;br /&gt;
**ラサール石井（2006年5月24日放送分）&lt;br /&gt;
*46点&lt;br /&gt;
**麻木久仁子（2008年6月25日放送分、2008年11月5日放送分、2009年3月4日放送分）&lt;br /&gt;
**石田純一（2006年3月15日放送分）&lt;br /&gt;
**高木美保（2007年4月18日放送分、2007年10月24日放送分）&lt;br /&gt;
**松尾貴史（2007年10月31日放送分）&lt;br /&gt;
**水野裕子（2007年9月12日放送分、2008年11月19日放送分）※2007年9月12日放送分は3位&lt;br /&gt;
**宮川俊二（2008年2月6日放送分）&lt;br /&gt;
**山根良顕（2009年3月18日放送分）&lt;br /&gt;
**山本モナ（2007年8月1日放送分、2007年12月12日放送分、2008年5月28日放送分）&lt;br /&gt;
**ラサール石井（2006年5月3日放送分、2008年9月10日放送分、2009年1月21日放送分、2009年4月8日放送分）&lt;br /&gt;
*45点&lt;br /&gt;
**麻木久仁子（2008年10月1日放送分、2008年11月26日放送分）&lt;br /&gt;
**サンプラザ中野（2007年8月8日放送分）&lt;br /&gt;
**山根良顕（2008年1月9日放送分、2008年5月21日放送分）&lt;br /&gt;
**山本モナ（2008年4月16日放送分）&lt;br /&gt;
**ラサール石井（2008年5月28日放送分、2008年11月5日放送分）※共に2位&lt;br /&gt;
**渡辺正行（2008年11月19日放送分）※2位&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1位最低得点&lt;br /&gt;
*25点&lt;br /&gt;
**山本モナ（2008年3月5日放送分）※このテストは30点満点&lt;br /&gt;
*32点&lt;br /&gt;
**湯浅卓（2005年8月31日放送分）&lt;br /&gt;
**矢部太郎（2007年5月16日放送分）&lt;br /&gt;
*33点&lt;br /&gt;
**ガダルカナル・タカ（2006年6月28日放送分）&lt;br /&gt;
**西川史子（2006年7月5日放送分）&lt;br /&gt;
**山根良顕（2006年7月5日放送分）&lt;br /&gt;
*34点&lt;br /&gt;
**宮川俊二（2005年12月21日放送分）&lt;br /&gt;
*35点&lt;br /&gt;
**湯浅卓（2005年11月9日放送分）&lt;br /&gt;
**たむらけんじ（2007年2月21日放送分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同点1位記録者（左の人物が1位）&lt;br /&gt;
*山根良顕、ラサール石井（2005年11月16日放送分・40点、2009年2月18日・41点）&lt;br /&gt;
*麻木久仁子、宮崎美子（2006年5月10日放送分・40点）&lt;br /&gt;
*西川史子、山根良顕（2006年7月5日放送分・33点）&lt;br /&gt;
*高木美保、ラサール石井（2006年8月9日放送分・41点）&lt;br /&gt;
*石原良純、渡辺正行（2006年9月13日放送分・39点）&lt;br /&gt;
*江守徹、高木美保（2006年11月22日放送分・38点）&lt;br /&gt;
*江守徹、山本モナ（2007年3月7日放送分・43点）&lt;br /&gt;
*矢部太郎、山本モナ（2007年7月18日放送分・44点）&lt;br /&gt;
*山本モナ、ラサール石井（2007年8月15日放送分・44点）&lt;br /&gt;
*山根良顕、山本モナ（2007年9月12日放送分・47点、2008年3月19日放送分・43点、2008年5月14日放送分・39点）&lt;br /&gt;
*水野裕子、山本モナ（2007年10月17日放送分・44点）&lt;br /&gt;
*ダンディ坂野、渡辺正行（2008年8月13日放送分・38点）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最年長獲得&lt;br /&gt;
*74歳 大橋巨泉（2006年11月15日放送分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最年少獲得&lt;br /&gt;
*22歳 小林はるか（2008年8月27日放送分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初獲得までの所用期間&lt;br /&gt;
*50回 田中卓志（2005年10月19日放送分～2008年10月15日放送分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最長ブランク&lt;br /&gt;
*2年11ヶ月 石田純一（2006年3月15日放送分～2009年2月11日放送分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1位獲得者の最低順位&lt;br /&gt;
*12位 田中卓志（2006年2月15日放送分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性3人が第1解答者を占めた放送分（成績順）&lt;br /&gt;
*叶美香、水野裕子、デヴィ・スカルノ（2005年10月12日放送分）&lt;br /&gt;
*山本モナ、麻木久仁子、眞鍋かをり（2007年8月1日放送分）&lt;br /&gt;
*麻木久仁子、斉藤慶子、友利新（2008年4月9日放送分）&lt;br /&gt;
*山本モナ、高木美保、小林はるか（2008年7月2日放送分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 最下位記録 ====&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順位!!回数!!出演者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|1||25||上地雄輔&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|2||21||里田まい&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|3||16||misono&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|4||13||スザンヌ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|5||11||木下優樹菜&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|6||9||野久保直樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|7||7||若槻千夏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|8||4||大沢あかね&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|9||3||安倍麻美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|9||3||香田晋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|9||3||さとう里香&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|9||3||つるの剛士&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|9||3||夏川純&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|9||3||間寛平&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|9||3||福田沙紀&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|16||2||小倉優子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|16||2||クロちゃん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|16||2||鈴木拓&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|16||2||たいぞう&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|16||2||南明奈&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|16||2||三船美佳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|16||2||三又忠久&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|16||2||安めぐみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|16||2||山田花子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|16||2||梨花&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||阿井莉沙&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||赤井沙希&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||井岡弘樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||大桑マイミ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||熊田曜子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||倉田大誠&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||小泉瑠美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||斉藤慶太&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||斉藤祥太&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||サエコ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||坂田利夫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||ジミー大西&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||ジャガー横田&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||時東ぁみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||中村玉緒&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||はなわ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||早美あい&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||松野明美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||松本康太&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||三津谷葉子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||元木大介&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||矢口真里&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||安田美沙子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|26||1||ロッシー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最低得点&lt;br /&gt;
*0点&lt;br /&gt;
**小泉瑠美（2007年5月16日放送分）&lt;br /&gt;
*1点&lt;br /&gt;
**鈴木拓（2006年6月14日放送分）&lt;br /&gt;
**若槻千夏（2005年11月23日放送分、2007年8月1日放送分）&lt;br /&gt;
*2点&lt;br /&gt;
**大沢あかね（2005年11月6日放送分、2006年3月22日放送分）&lt;br /&gt;
**上地雄輔（2007年9月5日放送分）&lt;br /&gt;
**木下優樹菜（2007年3月28日放送分）&lt;br /&gt;
**香田晋（2005年1月18日放送分）&lt;br /&gt;
**スザンヌ（2007年5月9日放送分）&lt;br /&gt;
**若槻千夏（2005年11月6日放送分、2006年11月29日放送分、2007年2月21日放送分）&lt;br /&gt;
*3点&lt;br /&gt;
**阿井莉沙（2006年7月5日放送分）&lt;br /&gt;
**安倍麻美（2006年12月27日放送分）&lt;br /&gt;
**里田まい（2006年11月1日放送分、2007年5月16日放送分）※2007年5月16日放送分は17位。&lt;br /&gt;
**ジミー大西（2008年7月26日放送分）&lt;br /&gt;
**スザンヌ（2007年5月2日放送分、2007年6月20日放送分）&lt;br /&gt;
**鈴木拓（2006年12月27日放送分）&lt;br /&gt;
**中村玉緒（2008年7月26日放送分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最下位最高得点&lt;br /&gt;
*16点&lt;br /&gt;
**さとう里香（2009年2月18日放送分）&lt;br /&gt;
*15点&lt;br /&gt;
**安田美沙子（2005年11月2日放送分）&lt;br /&gt;
**小倉優子（2007年1月24日放送分）&lt;br /&gt;
**上地雄輔（2008年12月10日放送分）&lt;br /&gt;
*14点&lt;br /&gt;
**木下優樹菜（2009年3月25日放送分）&lt;br /&gt;
*13点&lt;br /&gt;
**はなわ（2006年1月15日放送分）&lt;br /&gt;
**福田沙紀（2007年7月19日放送分、2006年8月16日放送分）&lt;br /&gt;
**misono（2009年1月2日放送分）&lt;br /&gt;
*12点&lt;br /&gt;
**矢口真里（2005年10月19日放送分）&lt;br /&gt;
**ジャガー横田（2005年10月26日放送分）&lt;br /&gt;
**倉田大誠（2006年2月8日放送分）&lt;br /&gt;
**三船美佳（2006年5月3日放送分）&lt;br /&gt;
**つるの剛士（2007年10月17日放送分）&lt;br /&gt;
**木下優樹菜（2008年10月1日放送分、2009年4月8日放送分）&lt;br /&gt;
**上地雄輔（2008年10月15日放送分）&lt;br /&gt;
**里田まい（2008年10月15日放送分）&lt;br /&gt;
**元木大介（2009年4月8日放送分）&lt;br /&gt;
*11点&lt;br /&gt;
**坂田利夫（2005年6月22日放送分）&lt;br /&gt;
**松野明美（2005年7月6日放送分）&lt;br /&gt;
**三津谷葉子（2005年9月14日放送分）&lt;br /&gt;
**三船美佳（2006年3月1日放送分）&lt;br /&gt;
**松本康太（2006年9月6日放送分）&lt;br /&gt;
**浜田翔子（2007年1月31日放送分）&lt;br /&gt;
**斉藤慶太、斉藤祥太（2007年2月7日放送分）&lt;br /&gt;
**野久保直樹（2008年3月19日放送分）&lt;br /&gt;
**つるの剛士（2008年3月26日放送分）&lt;br /&gt;
**上地雄輔（2008年5月28日放送分）&lt;br /&gt;
**misono（2008年6月11日放送分、2008年8月27日放送分、2008年11月12日放送分）&lt;br /&gt;
**スザンヌ（2008年6月18日放送分）&lt;br /&gt;
**さとう里香（2009年1月14日放送分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同点最下位獲得者（右の人物が最下位）&lt;br /&gt;
*大沢あかね、若槻千夏（2005年11月6日放送分・2点）&lt;br /&gt;
*安倍麻美、鈴木拓（2006年12月27日放送分・3点）&lt;br /&gt;
*斉藤慶太、斉藤祥太（2007年2月7日放送分・11点）&lt;br /&gt;
*上地雄輔、野久保直樹（2007年8月29日放送分・4点、2008年1月30日放送分・10点）&lt;br /&gt;
*たいぞう、野久保直樹、早美あい（2007年2月6日放送分・7点）&lt;br /&gt;
*里田まい、misono（2008年3月5日放送分・5点）&lt;br /&gt;
*上地雄輔、木下優樹菜（2008年7月16日放送分・5点）&lt;br /&gt;
*ジミー大西、中村玉緒（2008年7月26日放送分・3点）&lt;br /&gt;
*上地雄輔、里田まい（2008年10月15日放送分・12点）&lt;br /&gt;
*木下優樹菜、スザンヌ（2009年2月4日・8点）&lt;br /&gt;
*木下優樹菜、元木大介（2009年4月8日・12点）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最年長獲得&lt;br /&gt;
*69歳 中村玉緒（2008年7月26日放送分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最年少獲得&lt;br /&gt;
*16歳 福田沙紀（2006年5月24日放送分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初獲得までの所要期間&lt;br /&gt;
*20回 つるの剛士（2005年7月6日放送分～2007年10月17日放送分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最長ブランク&lt;br /&gt;
*1年1ヶ月 木下優樹菜（2007年4月18日放送分～2008年5月21日放送分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最下位獲得者の最高順位&lt;br /&gt;
*7位 安田美沙子（2008年2月13日放送分、2009年3月25日放送分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性3人がアンカーを占めた放送分&lt;br /&gt;
*間寛平、ワッキー、香田晋（2006年1月18日放送分）&lt;br /&gt;
*薬師寺保栄、輪島功一、井岡弘樹（2006年9月20日放送分）&lt;br /&gt;
*野久保直樹、つるの剛士、上地雄輔（2007年7月11日放送分）&lt;br /&gt;
*つるの剛士、上地雄輔、野久保直樹（2007年7月25日放送分）&lt;br /&gt;
*つるの剛士、野久保直樹、上地雄輔（2007年9月5日放送分）&lt;br /&gt;
*たいぞう、野久保直樹、上地雄輔（2008年1月2日放送分）&lt;br /&gt;
*つるの剛士、上地雄輔、野久保直樹（2008年1月30日放送分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他の記録====&lt;br /&gt;
最大順位差&lt;br /&gt;
*16位差&lt;br /&gt;
**つるの剛士（最高8位、最低24位）&lt;br /&gt;
*14位差&lt;br /&gt;
**野久保直樹（最高9位、最低23位）&lt;br /&gt;
*13位差&lt;br /&gt;
**波田陽区（最高2位、最低15位）&lt;br /&gt;
*12位差&lt;br /&gt;
**後藤輝基（最高3位、最低15位）&lt;br /&gt;
**庄司智春（最高6位、最低18位）&lt;br /&gt;
**長州小力（最高6位、最低18位）&lt;br /&gt;
**香田晋（最高8位、最低20位）&lt;br /&gt;
**ほしのあき（最高8位、最低20位）&lt;br /&gt;
**スザンヌ（最高11位、最低23位）&lt;br /&gt;
**里田まい（最高11位、最低23位）&lt;br /&gt;
**上地雄輔（最高12位、最低24位）&lt;br /&gt;
**木下優樹菜（最高12位、最低24位）&lt;br /&gt;
**misono（最高12位、最低24位）&lt;br /&gt;
*11位差&lt;br /&gt;
**田中卓志（最高1位、最低12位）&lt;br /&gt;
**品川祐（最高3位、最低14位）&lt;br /&gt;
**増田英彦（最高4位、最低15位）&lt;br /&gt;
**クリス松村（最高5位、最低16位）&lt;br /&gt;
**安田美沙子（最高7位、最低18位）&lt;br /&gt;
**大沢あかね（最高10位、最低21位）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同点が3人いた記録&lt;br /&gt;
*笑福亭笑瓶、野々村真、山本圭壱（2005年6月22日放送分・24点）&lt;br /&gt;
*魚住りえ、角田信朗、西川史子（2005年7月6日放送分・34点）&lt;br /&gt;
*彩輝直、井ノ原快彦、金子貴俊（2005年8月10日放送分・19点）&lt;br /&gt;
*小沢真珠、勝俣州和、波田陽区（2006年5月3日放送分・23点）&lt;br /&gt;
*井上聡、城之内早苗、堤下敦（2006年6月14日放送分・27点）&lt;br /&gt;
*小杉竜一、後藤輝基、千原ジュニア（2006年8月2日放送分・25点）&lt;br /&gt;
*陣内智則、中澤裕子、村上ショージ（2006年12月27日放送分・20点）&lt;br /&gt;
*大沢あかね、香田晋、マリエ（2006年12月27日放送分・12点）&lt;br /&gt;
*ゴルゴ松本、トシ、藤本敏史（2007年5月30日放送分・33点）&lt;br /&gt;
*岡田圭右、小杉竜一、吉田敬（2007年8月1日放送分・36点）&lt;br /&gt;
*飯沼誠司、香田晋、中澤裕子（2007年10月10日放送分・21点）&lt;br /&gt;
*飯沼誠司、波田陽区、増田英彦（2008年1月2日放送分・25点）&lt;br /&gt;
*たいぞう、野久保直樹、早美あい（2008年2月6日放送分・7点）&lt;br /&gt;
*赤井沙希、木下優樹菜、スザンヌ（2008年2月13日放送分・6点）&lt;br /&gt;
*松尾貴史、ラサール石井、渡辺正行（2008年3月26日放送分・41点）&lt;br /&gt;
*小島よしお、田中卓志、増田英彦（2008年3月26日放送分・32点）&lt;br /&gt;
*アグネス・チャン、クリス松村、野久保直樹（2008年3月26日放送分・28点）&lt;br /&gt;
*香田晋、里田まい、南明奈（2008年8月6日放送分・17点）&lt;br /&gt;
*岡田圭右、小島よしお、田中卓志（2008年8月27日放送分・33点）&lt;br /&gt;
*岡田圭右、波田陽区、原西孝幸（2008年10月8日放送分・32点）&lt;br /&gt;
*小島よしお、品川祐、藤本敏史（2008年11月12日放送分・30点）&lt;br /&gt;
*上地雄輔、木下優樹菜、misono（2009年1月28日放送分・10点）&lt;br /&gt;
*岡田圭右、田中卓志、原西孝幸（2009年2月18日放送分・33点）&lt;br /&gt;
*野久保直樹、南明奈、矢口真里（2009年2月25日放送分・13点）&lt;br /&gt;
*上地雄輔、木下優樹菜、元木大介（2009年2月25日放送分・8点）&lt;br /&gt;
*神戸蘭子、クリス松村、つるの剛士（2009年4月8日放送分・26点）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第1ステージのクイズコーナー ==&lt;br /&gt;
=== ちゃんと出題できるかな!? アナウンスクイズ ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:制限時間内に各チームの予選ペーパーテスト成績最下位者が問題文を読み、残るメンバーが解答する。ただし問題文の漢字や英単語には[[ルビ|振り仮名]]が振っていない為、漢字や英単語を正しく読めるかが勝負の決め手となる。残りのメンバーは出題者が問題文を読み終えた後、早押しで解答（問題文を全て読み終えた後でないと早押しボタンは反応しない）。1問正解につき10点獲得。&lt;br /&gt;
:解答者はどうしても正解が導き出せない場合はパスすることが出来る。なお、出題者の出題ぶりを見て紳助が強制的にパスさせたり、出題者の方がパスを勧めたのでパスした例もある。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:初登場は2006年9月13日放送の「秋の爆笑ノンストップ3時間スペシャル」で、レギュラー放送での初登場は2007年2月28日放送分。&lt;br /&gt;
;過去の形式&lt;br /&gt;
:2007年4月11日放送分からパスは1チームにつき3回までと制限された。使い切るとこれ以上パスできない。&lt;br /&gt;
;備考&lt;br /&gt;
:*出題者が問題を完全に読めることが少ないため、後述の「問題文の続きと正解を当てよう 早押し!大正解クイズ!!」と同じく、問題文を推測して回答を導き出すクイズとなる。&lt;br /&gt;
:*各チーム問題終了後には「問題文おさらい」として出題者が読んだ問題文を読み直し、中村アナが正解を教えるというコーナーが行われる。&lt;br /&gt;
:*テレビの画面には問題文が表示されていたが、2007年5月16日放送分から、視聴者にも考えてほしいという配慮から、初めは漢字や英単語の部分が隠されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====記録・ハプニングなど====&lt;br /&gt;
最高得点&lt;br /&gt;
*120点&lt;br /&gt;
**2008年2月6日放送分：野久保直樹（解答者：ラサール石井、関根勤、増田英彦、大沢あかね、小倉優子）&lt;br /&gt;
*110点&lt;br /&gt;
**2008年1月2日放送分：野久保直樹（解答者：田中卓志、渡辺正行、河本準一、波田陽区、ほしのあき、山川豊、misono、つるの剛士）&lt;br /&gt;
**2009年2月18日放送分：スザンヌ（解答者：ラサール石井、藤本敏史、田中卓志、クリス松村、大沢あかね）&lt;br /&gt;
*100点&lt;br /&gt;
**2008年4月30日放送分：木下優樹菜（解答者：山根良顕、岡田圭右、増田英彦、たむらけんじ、クリス松村、香田晋、つるの剛士）&lt;br /&gt;
**2008年5月14日放送分：上地雄輔（解答者：山本モナ、渡辺正行、後藤輝基、クリス松村、野久保直樹）&lt;br /&gt;
**2008年9月10日放送分：スザンヌ（解答者：ラサール石井、小島よしお、田中卓志、庄司智春、上地雄輔）&lt;br /&gt;
**2008年10月1日放送分：木下優樹菜（解答者：麻木久仁子、ダンディ坂野、品川祐、村田満、木下浩、野久保直樹、さとう里香）&lt;br /&gt;
**2008年10月15日放送分：野久保直樹（解答者：小林はるか、渡辺正行、世界のナベアツ、波田陽区、つるの剛士）&lt;br /&gt;
**2009年1月21日放送分：南明奈（解答者：ラサール石井、増田英彦、品川祐、スザンヌ、野久保直樹）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最低得点&lt;br /&gt;
*10点&lt;br /&gt;
**2007年2月28日放送分：マリエ（解答者：ラサール石井、千原靖史、千原ジュニア、庄司智春、アグネス・チャン）&lt;br /&gt;
**2007年5月16日放送分：里田まい（解答者：矢部太郎、徳井義実、増田英彦、松本伊代、近藤春菜）&lt;br /&gt;
**2007年5月16日放送分：金田美香（解答者：山本モナ、福田充徳、岡田圭右、八田亜矢子、大桑マイミ）&lt;br /&gt;
**2007年6月27日放送分：上地雄輔（解答者：山根良顕、品川祐、波田陽区、アグネス・チャン、庄司智春）&lt;br /&gt;
**2009年4月8日放送分：元木大介（解答者：ラサール石井、板東英二、藤本敏史、クリス松村、つるの剛士、矢口真里、里田まい）&lt;br /&gt;
*20点&lt;br /&gt;
**2007年4月11日放送分：山田花子（解答者：魚住りえ、ヨネスケ、品川祐、波田陽区、ほしのあき）&lt;br /&gt;
**2007年5月30日放送分：スザンヌ（解答者：渡辺正行、レッド吉田、ゴルゴ松本、真矢、白石みき）&lt;br /&gt;
**2007年10月17日放送分：つるの剛士（解答者：水野裕子、田中卓志、高橋英樹、メッセンジャー黒田、加藤沙耶香）&lt;br /&gt;
*30点&lt;br /&gt;
**2007年2月28日放送分：大桑マイミ（解答者：山根良顕、高木美保、田中卓志、波田陽区、磯山さやか）&lt;br /&gt;
**2007年5月16日放送分：小泉瑠美（解答者：山根良顕、田中卓志、波田陽区、佐藤弘道、箕輪はるか）&lt;br /&gt;
**2008年1月2日放送分：たいぞう（解答者：麻木久仁子、山本モナ、岡田圭右、増田英彦、井上聡、香田晋、里田まい、木下優樹菜）&lt;br /&gt;
**2008年2月6日放送分：たいぞう（解答者：矢部太郎、岡田圭右、田山涼成、安田美沙子、スザンヌ）&lt;br /&gt;
**2008年10月15日放送分：里田まい（解答者：田中卓志、野々村真、村田満、庄司智春、スザンヌ）&lt;br /&gt;
**2009年1月21日放送分：上地雄輔（解答者：板東英二、波田陽区、つるの剛士、庄司智春、元木大介）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 脳解明クイズ! ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:各チームの予選テスト下位2名の計6名（13-18位の挑戦者）が小学校レベルの計算問題にフリップで解答する。解答者席にはお互いの解答が見えないように仕切りが設けられ、解答者はお互いの会話が聞き取れないようにヘッドホンを装着する。シンキングタイムの前には「質問コーナー」が設けられ、解答者は出題された問題について、司会の紳助に質問することが出来る。その際、質問者のみヘッドホンを外して質問することが許され、他の5人はヘッドホンを着用しているので質問も質問の答えも聞こえない。計算式と答えが両方正解なら30点獲得、答えのみ正解なら10点獲得となる。但し、計算式を正解出来ても答えが不正解、もしくは勘だけで正解を書いて式が出来ていない場合は得点獲得はない。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:初登場は2007年4月25日放送分。&lt;br /&gt;
;過去の形式&lt;br /&gt;
:初登場の2007年4月25日放送分のみ、各チームの予選テスト最下位解答者（16位・17位・18位）の3名だけが参加。1人ずつ巨大な電卓を使って、「1800円の2割引きはいくらでしょう？」という問題を解いていった。得点は1回の計算式で正解できれば50点、計算過程にロスがあれば50点から減点されていくというルールだった。また、他の者が解答している際に残る解答者はお互いの計算方法が見えないようにスタジオに作られた、密閉された待合い室で待機していた。&lt;br /&gt;
;備考&lt;br /&gt;
:*問題自体は簡単な算数の文章題であるが、解法に関係のない数字や裏設定などが文中に散りばめられている。そのため、後述の「質問コーナー」とも絡めて、この設定に解答者がどう引っかかるかも見所となっている。&lt;br /&gt;
:*コーナー最初のCM明けの問題説明で流れる音楽は『ママとあそぼう!ピンポンパン』の番組内で歌われた「ピンポンパン体操」で、「質問コーナー」で流れる音楽はイエロー・マジック・オーケストラのファイアークラッカー。&lt;br /&gt;
====戦績====&lt;br /&gt;
解答者は成績順。&lt;br /&gt;
;2007年4月25日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は大沢あかね、松井絵里奈、里田まい。&lt;br /&gt;
*大沢、里田は不正解。松井は答えは当たっていたが、手間がかかったため20点だけ獲得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年5月23日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は岩佐真悠子、安田美沙子、中澤裕子、小倉優子、木下優樹菜、時東ぁみ。&lt;br /&gt;
*安田、小倉が正解。木下は不正解。岩佐、中澤、時東は式はあっていたが、答えが間違っていたので不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年6月13日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は陣内智則、ほしのあき、内山信二、大沢あかね、つるの剛士、里田まい。&lt;br /&gt;
*陣内は正解。ほしの、内山、大沢、つるの、里田は不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年6月20日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は長州小力、香田晋、間寛平、岡田唯、里田まい、スザンヌ。&lt;br /&gt;
*香田は正解。寛平は答えだけ書いていたので10点だけ獲得。小力、岡田、里田、スザンヌは不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年7月4日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は長州小力、山本梓、香田晋、里田まい、川田広樹、スザンヌ。&lt;br /&gt;
*山本は正解。川田は式が正確ではなかったがおまけで正解。小力、香田、里田、スザンヌは不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年7月18日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は熊田曜子、山田花子、木下優樹菜、里田まい、菅澤美月、スザンヌ。&lt;br /&gt;
*熊田は正解。里田、スザンヌは計算を直してなんとか正解。花子、木下、菅澤は不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年7月25日放送分&lt;br /&gt;
*解答者はスザンヌ、里田まい、木下優樹菜、つるの剛士、上地雄輔、野久保直樹。&lt;br /&gt;
*スザンヌ、つるのが正解。里田、木下、上地、野久保は不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年8月15日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は飯沼誠司、安めぐみ、つるの剛士、木下優樹菜、野久保直樹、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*飯沼、野久保が正解。安、つるの、木下、上地は不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年8月29日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は岩佐真悠子、つるの剛士、木村了、木下優樹菜、上地雄輔、野久保直樹。&lt;br /&gt;
*木村、上地が正解。岩佐、つるの、木下は不正解。野久保は答えは合っていたが、式が違っていたので不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年9月12日放送分&lt;br /&gt;
*解答者はKABA.ちゃん、スザンヌ、つるの剛士、里田まい、木下優樹菜、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*KABA.ちゃんは正解。スザンヌ、つるの、里田、木下は不正解。上地は答えを2つ用意しており、その内の片方が正解だったので10点だけ獲得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年10月10日放送分&lt;br /&gt;
*解答者はつるの剛士、里田まい、スザンヌ、野久保直樹、木下優樹菜、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*里田は正解。つるの、スザンヌ、野久保、木下、上地は不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年10月24日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は小倉優子、安倍麻美、上地雄輔、木下優樹菜、つるの剛士、スザンヌ。&lt;br /&gt;
*全員不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年11月14日放送分&lt;br /&gt;
*解答者はつるの剛士、木下優樹菜、里田まい、スザンヌ、たいぞう、野久保直樹。&lt;br /&gt;
*全員不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年11月28日放送分&lt;br /&gt;
*解答者はスザンヌ、たいぞう、里田まい、つるの剛士、misono、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*里田は正解。misonoは答えだけ合っており10点だけ獲得。スザンヌ、たいぞう、つるの、上地は不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年12月12日放送分&lt;br /&gt;
*解答者はつるの剛士、木下優樹菜、スザンヌ、里田まい、野久保直樹、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*つるの、里田、上地は正解。野久保は計算を直してなんとか正解。木下、スザンヌは不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年12月19日放送分&lt;br /&gt;
*解答者はつるの剛士、時東ぁみ、野久保直樹、木下優樹菜、里田まい、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*里田、上地は正解。つるの、時東、野久保、木下は不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年1月2日放送分&lt;br /&gt;
*解答者はスザンヌ、つるの剛士、木下優樹菜、たいぞう、野久保直樹、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*全員不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年1月16日放送分&lt;br /&gt;
*解答者はT.AKIRA、木下優樹菜、里田まい、misono、上地雄輔、野久保直樹。&lt;br /&gt;
*全員不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年1月30日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は狩野英孝、夏川純、misono、つるの剛士、上地雄輔、野久保直樹。&lt;br /&gt;
*上地は正解。狩野、夏川、misono、野久保は不正解。つるのは答えは正解だったが、勘で答えたことが発覚し不正解に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年3月12日放送分&lt;br /&gt;
*解答者はスザンヌ、つるの剛士、上地雄輔、木下優樹菜、misono、野久保直樹。&lt;br /&gt;
*スザンヌ、つるの、上地、木下は正解。misono、野久保は不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年3月19日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は里田まい、上地雄輔、スザンヌ、木下優樹菜、つるの剛士、野久保直樹。&lt;br /&gt;
*スザンヌ、野久保が正解。里田、上地は惜しい間違いだったため10点だけ獲得。木下、つるのは不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年3月26日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は里田まい、木下優樹菜、misono、上地雄輔、スザンヌ、つるの剛士。&lt;br /&gt;
*スザンヌは正解。つるのは紳助の助けもあってなんとか正解。里田、木下、misono、上地は不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年4月16日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は野久保直樹、つるの剛士、岡田唯、里田まい、スザンヌ、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*つるのは正解。スザンヌは途中から絵だけ使って正解したので20点だけ、野久保、里田は全て絵を使って正解したので10点だけ獲得。岡田、上地は不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年4月30日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は南明奈、misono、つるの剛士、木下優樹菜、里田まい、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*里田、上地は正解。南、misono、つるの、木下は不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年5月7日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は上地雄輔、松嶋初音、野久保直樹、スザンヌ、つるの剛士、misono。&lt;br /&gt;
*上地、松嶋、野久保、スザンヌ、つるのは正解。misonoは不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年5月21日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は海原はるか、野久保直樹、つるの剛士、里田まい、上地雄輔、木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*はるか、野久保、つるの、里田、上地は正解。木下は不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年6月4日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は里田まい、上地雄輔、池田夏希、つるの剛士、スザンヌ、misono。&lt;br /&gt;
*全員不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年6月18日放送分&lt;br /&gt;
*解答者はつるの剛士、さとう里香、木下優樹菜、里田まい、上地雄輔、スザンヌ。&lt;br /&gt;
*里田は正解。上地は答えは違っていたが単なる書き間違いだったので特別に正解。スザンヌは答えは間違っていたが、途中までの式は合っていたので10点だけ獲得。つるの、さとう、木下は不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年7月2日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は村上ショージ、野久保直樹、つるの剛士、里田まい、木下優樹菜、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*上地は正解。野久保、木下は不正解。ショージ、つるの、里田は答えは正解だったが式が間違っていたので不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年7月23日放送分&lt;br /&gt;
*解答者はつるの剛士、木下優樹菜、里田まい、misono、上地雄輔、赤井沙希。&lt;br /&gt;
*木下、里田、上地、赤井は正解。つるの、misonoは不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年8月13日放送分&lt;br /&gt;
*解答者はつるの剛士、さとう里香、上地雄輔、里田まい、スザンヌ、木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*つるの、さとう、上地、里田、スザンヌは正解。木下は不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年9月3日放送分&lt;br /&gt;
*解答者はスザンヌ、赤井沙希、里田まい、上地雄輔、misono、木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*スザンヌ、赤井は正解。里田、上地、misono、木下は不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年10月1日放送分&lt;br /&gt;
*解答者はさとう里香、つるの剛士、misono、上地雄輔、スザンヌ、木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*つるの、上地、スザンヌ、木下は正解。さとう、misonoは不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年10月8日放送分&lt;br /&gt;
*解答者はスザンヌ、里田、上地雄輔、南明奈、木下優樹菜、misono。&lt;br /&gt;
*里田、misonoは正解。南はある程度の式は合っていたため10点だけ獲得。スザンヌ、上地、木下は不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年10月29日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は里田まい、スザンヌ、木下優樹菜、上地雄輔、misono、さとう里香。&lt;br /&gt;
*misonoは正解。スザンヌは答えだけ合っていたので20点だけ獲得。里田、木下、上地、さとうは不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年11月12日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は里田まい、上地雄輔、木下優樹菜、さとう里香、スザンヌ、misono。&lt;br /&gt;
*里田、スザンヌ、misonoは正解。上地、木下、さとうは不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年11月26日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は野久保直樹、スザンヌ、木下優樹菜、上地雄輔、里田まい、misono。&lt;br /&gt;
*野久保、スザンヌ、里田、misonoは正解。木下、上地は不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年12月17日放送分&lt;br /&gt;
*解答者はスザンヌ、里田まい、南明奈、上地雄輔、木下優樹菜、misono。&lt;br /&gt;
*スザンヌ、里田、南、上地は正解。misonoは答えだけ正解したので10点だけ獲得。木下は不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年1月14日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は上地雄輔、野久保直樹、木下優樹菜、スザンヌ、misono、さとう里香。&lt;br /&gt;
*上地、野久保は正解。木下、スザンヌ、misono、さとうは不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年1月28日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は赤井沙希、スザンヌ、上地雄輔、木下優樹菜、misono、里田まい。&lt;br /&gt;
*上地、misono、里田は正解。赤井、スザンヌ、木下は不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年2月11日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は上地雄輔、野久保直樹、元木大介、西岡剛、木下優樹菜、misono。&lt;br /&gt;
*上地、野久保、木下は正解。元木、西岡、misonoは不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年2月25日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は矢口真里、スザンヌ、上地雄輔、木下優樹菜、元木大介、里田まい。&lt;br /&gt;
*矢口、上地は正解。スザンヌ、木下、元木、里田は不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年3月11日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は上地雄輔、元木大介、木下優樹菜、misono、スザンヌ、野久保直樹。&lt;br /&gt;
*今回は期末テストなので、２問正解したものから抜けていくので、木下、スザンヌ、misono、元木&amp;amp;野久保の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年4月1日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は野久保直樹、上地雄輔、里田まい、木下優樹菜、misono、スザンヌ。&lt;br /&gt;
*野久保、上地、里田、misonoは正解。木下、スザンヌは不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年4月8日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は里田まい、南明奈、misono、スザンヌ、木下優樹菜、元木大介。&lt;br /&gt;
*今回はテーマに沿ったテストなので、4問中4問正解したら200万の予定でしたが、misonoと木下が3問正解したので、100万ウォン獲得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第2ステージのコーナー ==&lt;br /&gt;
=== みんなで跳ぼう! 縄跳びクイズ! ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:6人1組で行う「縄飛びクイズ」。縄飛びを飛びながら1人ずつクイズに答える。正解すればそのまま飛び続け、不正解ならチームの後ろにもう1度並ぶ。全部で2セット行い、最も多く飛べたセットがチームの得点になる。得点は飛んでいた人数×10点。さらに、｢ヘ」「キ」「サ」「ゴ」「ン｣とコールをしながら5回飛ぶとボーナスとして100点になる。知力と体力の両方が要求されるクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
*初登場は2009年1月2日放送分。レギュラー放送での初登場は2009年1月14日放送分。&lt;br /&gt;
;備考&lt;br /&gt;
*レギュラー化のきっかけは、このクイズでヘキサゴンメンバーの運動不足が露呈され、そんな状況を悲観した紳助がレギュラー化を宣言した事から。ちなみに初期のルールでは8人チームの為、8人全員正解した時点で100点が加算された。&lt;br /&gt;
*このクイズは縄跳びを飛ぶ順番を自由に決めることができる。順番が最初の人は誰かが失敗、または全員成功するまで飛び続けなくてはならないので、ペーパーテストの成績に関係なく体力のある人が最初になることが多い。&lt;br /&gt;
*2セット目を行うとき、1セット目に順番が最初の人は体力を温存するために順番が最後になることが多い。&lt;br /&gt;
*なお、女性でミニスカートを履いている人はその下に赤いジャージを着用する。&amp;lt;/ref&amp;gt;（但し、飛んでも下着が露にならないものだったら、そのままの格好でクイズに挑戦する）。&lt;br /&gt;
*最後のチームが挑戦し終えた後に、縄跳びが苦手な回答者の為に特訓タイムを設ける事がある。&lt;br /&gt;
* ルール説明時のBGMは円広志の『夢想花』で、各チーム紹介のBGMはAIR BANDの『アブラゼミ♂ 東京バージョン』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 記録・ハプニングなど ====&lt;br /&gt;
;パーフェクト達成&lt;br /&gt;
*2009年1月2日・水色チーム（ラサール石井、岡田圭右、波田陽区、品川祐、庄司智春、野久保直樹、スザンヌ、misono）&lt;br /&gt;
*2009年1月21日・水色チーム（ラサール石井、増田英彦、品川祐、スザンヌ、野久保直樹、南明奈）&lt;br /&gt;
*2009年1月21日・桃色チーム（水野裕子、小島よしお、岡田圭右、矢口真里、里田まい、misono）&lt;br /&gt;
*2009年2月11日・橙色チーム（春日俊彰、若林正恭、庄司智春、鼠先輩、元木大介、西岡剛）&lt;br /&gt;
*2009年2月25日・水色チーム（渡辺正行、小島よしお、岡田圭右、南明奈、矢口真里、里田まい）&lt;br /&gt;
*2009年2月25日・橙色チーム（崎本大海、ダンディ坂野、庄司智春、つるの剛士、上地雄輔、木下優樹菜）&lt;br /&gt;
*2009年3月11日・水色チーム（水野裕子、岡田圭右、棚橋弘至、赤井沙希、上地雄輔、野久保直樹）&lt;br /&gt;
*2009年3月11日・橙色チーム（渡辺正行、藤本敏史、神戸蘭子、つるの剛士、木下優樹菜、misono）&lt;br /&gt;
*2009年4月1日・水色チーム（ラサール石井、藤本敏史、原西孝幸、矢口真里、野久保直樹、スザンヌ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第3ステージのクイズコーナー ==&lt;br /&gt;
=== 行列早抜け!リレークイズ ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:各チームが予選ペーパーテスト順に並び、早押しクイズをリレー形式で答える。6人全員が正解したチームは勝ち抜け。1位抜けチームは100点・2位抜けチームは50点獲得。原則として解答権は1問1回のみ。但し、間違いではあるが「非常に惜しい」解答だったときに言い直すことが認められることがある。問題のレベルは徐々に下がっていく。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:2005年[[6月15日]]放送の第1回から実施。&lt;br /&gt;
;備考&lt;br /&gt;
*このクイズは後述の[[#スペシャル放送|スペシャル放送]]の番外編を除き毎回行われており、また必ず最後に行われている。&lt;br /&gt;
*このクイズの開始時に、「今のところ点差がついていないのでこのクイズで勝ったチームが優勝」、「○○チームが優勝するためにはまずこのクイズを1位で抜けた上で××チームが2位で無いとダメ」などと各チームが優勝する条件が確認される。この時点までに大きく点差が開いた場合には、最下位のチームが「このチームが優勝する可能性はありません。」などと言われることもある。&lt;br /&gt;
*このクイズ独自のルールとして、各チームのアンカー解答者は、司会の紳助が「問題!」とコールした後と出題の牧原アナが問題を読み上げる前の間に「ヘキサゴン!」とコールしないと、正解しても勝ち抜けることができない。この「ヘキサゴン!」コールを忘れて、正解していたのに勝ち抜けできなかった解答者が何人もいる（下記参照）。なお、アンカーでない解答者が必要ないのに誤って「ヘキサゴン!」コールをすることがたまにあるが、特にペナルティーを課せられることはない。&lt;br /&gt;
*このクイズで出題される問題は「Aランク」「Bランク」「Cランク」「Dランク」の4ランクに分かれている。Aランクは最新の時事問題や普通の大人でも正解しにくい問題が多い。逆に「Dランク」は、番組内では「小学校3年生レベル」となっているため滅多に登場せず、最下位争いで詰まったときに登場する。&lt;br /&gt;
*「居残り復習クイズ」として、その回に出題された問題がもう1度出題されることがある。このようにもう一度同じ問題を出題する際司会の紳助は、例えば「Aランクの1問目の問題」を出題する時は「A-1の問題」というようにコールする。&lt;br /&gt;
*このクイズでは獲得得点が変更される場合がある。これは全チームに優勝の可能性を残し、得点調整をするためである。&lt;br /&gt;
*このクイズを終了した時点で最も得点の多いチームが複数あったときは各チームのアンカー解答者により「サドンデス」を行って優勝チームが決定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 記録・ハプニングなど ====&lt;br /&gt;
サドンデス（'''太字'''が勝者）&lt;br /&gt;
*2005年6月29日放送分 '''若槻千夏''' VS 小金沢昇司&lt;br /&gt;
*2005年11月30日放送分 '''若槻千夏''' VS 香田晋 VS 磯山さやか&lt;br /&gt;
*2006年3月1日放送分 三船美佳 VS '''庄司智春'''&lt;br /&gt;
*2006年3月15日放送分 '''山田花子''' VS 三船美佳&lt;br /&gt;
*2006年5月24日放送分 '''福田沙紀''' VS 村上ショージ&lt;br /&gt;
*2006年9月30日放送分 松本康太 VS '''三船美佳'''&lt;br /&gt;
*2006年12月27日放送分 '''鈴木拓''' VS マリエ&lt;br /&gt;
*2007年1月31日放送分 大桑マイミ VS '''福田沙紀'''&lt;br /&gt;
*2007年2月28日放送分 マリエ VS '''大桑マイミ'''&lt;br /&gt;
*2007年6月13日放送分 里田まい VS '''大沢あかね'''&lt;br /&gt;
*2007年7月11日放送分 '''つるの剛士''' VS 野久保直樹&lt;br /&gt;
*2008年5月28日放送分 '''上地雄輔''' VS 里田まい&lt;br /&gt;
*2008年10月15日放送分 上地雄輔 VS '''野久保直樹'''&lt;br /&gt;
*2009年1月7日放送分 上地雄輔 VS '''木下優樹菜'''&lt;br /&gt;
*2009年3月11日放送分 '''スザンヌ''' VS misono&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終ステージの時点で優勝がなくなったチーム&lt;br /&gt;
*2005年11月16日放送分・黄色チーム（山根良顕、千原ジュニア、波田陽区、堀ちえみ、松本康太、若槻千夏）&lt;br /&gt;
*2006年6月14日放送分・緑色チーム（ほっしゃん。、渡辺正行、城之内早苗、陣内智則、国生さゆり、香田晋）&lt;br /&gt;
*2007年1月10日放送分・桃色チーム（たむらけんじ、ふかわりょう、波田陽区、ワッキー、黒沢かずこ、大桑マイミ）&lt;br /&gt;
*2007年7月4日放送分・黄色チーム（松尾貴史、藤崎奈々子、小杉竜一、野々村真、長州小力、スザンヌ）&lt;br /&gt;
*2007年8月1日放送分・黄色チーム（山本モナ、田中卓志、岡田圭右、増田英彦、田村裕、つるの剛士、スザンヌ、若槻千夏）&lt;br /&gt;
*2007年8月15日放送分・桃色チーム（矢部太郎、西川史子、ほんこん、野々村真、つるの剛士、木下優樹菜）&lt;br /&gt;
*2007年11月21日放送分・黄色チーム（ラサール石井、岩尾望、千原せいじ、椎名法子、香田晋、ロッシー）&lt;br /&gt;
*2008年2月6日放送分・橙色チーム（矢部太郎、岡田圭右、田山涼成、安田美沙子、スザンヌ、たいぞう）&lt;br /&gt;
*2009年1月21日放送分・橙色チーム（板東英二、波田陽区、つるの剛士、庄司智春、元木大介、上地雄輔）&lt;br /&gt;
*2009年2月25日放送分・桃色チーム（神保悟志、板東英二、品川祐、野久保直樹、スザンヌ、元木大介）&lt;br /&gt;
*2009年3月4日放送分・橙色チーム（ラサール石井、高橋茂雄、つるの剛士、クリス松村、上地雄輔、里田まい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ヘキサゴン」コールをし忘れて抜けられなかった解答者&lt;br /&gt;
*山田花子（2005年10月26日放送分）&lt;br /&gt;
*間寛平（2006年1月18日放送分）&lt;br /&gt;
*小倉優子（2007年5月9日放送分）&lt;br /&gt;
*木下優樹菜（2008年7月2日放送分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解答席に立つことなく終わってしまった解答者&lt;br /&gt;
*三倉茉奈、庄司智春（2005年6月29日放送分）&lt;br /&gt;
*加藤茶、松野明美（2005年7月6日放送分）&lt;br /&gt;
*三津谷葉子（2005年8月10日放送分）&lt;br /&gt;
*城咲仁（2005年8月17日放送分）&lt;br /&gt;
*松本康太、夏川純（2005年11月9日放送分）&lt;br /&gt;
*山田花子、三又忠久（2005年12月14日放送分）&lt;br /&gt;
*井上聡、村上ショージ（2006年3月1日放送分）&lt;br /&gt;
*マギー審司（2006年3月8日放送分）&lt;br /&gt;
*村上ショージ（2006年3月15日放送分）&lt;br /&gt;
*香田晋（2006年4月26日放送分）&lt;br /&gt;
*劇団ひとり、庄司智春、磯山さやか（2006年5月3日放送分）&lt;br /&gt;
*香田晋（2006年5月10日放送分）&lt;br /&gt;
*夏川純（2006年5月17日放送分）&lt;br /&gt;
*香田晋（2006年5月24日放送分）&lt;br /&gt;
*山田花子、里田まい（2006年7月12日放送分）&lt;br /&gt;
*佐田真由美（2006年7月19日放送分）&lt;br /&gt;
*はなわ、中島はるみ（2006年8月16日放送分）&lt;br /&gt;
*ルー大柴、福田沙紀、野沢直子（2006年8月30日放送分）&lt;br /&gt;
*ほしのあき、矢口真里（2006年10月18日放送分）&lt;br /&gt;
*波田陽区、西川のりお、三船美佳、松村邦洋、香田晋、夏川純（2006年10月25日放送分）&lt;br /&gt;
*大沢あかね（2006年12月13日放送分）&lt;br /&gt;
*安倍麻美（2006年12月27日放送分）&lt;br /&gt;
*香田晋、デーブ・スペクター、福田沙紀、里田まい（2007年1月17日放送分）&lt;br /&gt;
*大沢あかね（2007年2月14日放送分）&lt;br /&gt;
*大桑マイミ（2007年3月14日放送分）&lt;br /&gt;
*木下優樹菜（2007年7月29日放送分 27時間テレビ）&lt;br /&gt;
*つるの剛士（2007年10月31日放送分）&lt;br /&gt;
*スザンヌ（2008年5月14日放送分）&lt;br /&gt;
*つるの剛士（2008年5月28日放送分）&lt;br /&gt;
*つるの剛士、木下優樹菜（2008年7月16日放送分）&lt;br /&gt;
*misono（2008年8月27日放送分）&lt;br /&gt;
*南明奈（2008年12月10日放送分）&lt;br /&gt;
*元木大介（2009年2月25日放送分）&lt;br /&gt;
*野久保直樹（2009年3月11日放送分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優勝決定後に居残りクイズが行われた解答者（順番は成績順）&lt;br /&gt;
*山崎弘也、はなわ、さくら（2005年6月22日放送分）&lt;br /&gt;
**山崎、はなわの順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*間寛平、大沢あかね（2005年8月31日放送分）&lt;br /&gt;
**大沢が勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*村上ショージ、間寛平、山田花子（2005年10月26日放送分）&lt;br /&gt;
**誰も答えられないまま終了。&lt;br /&gt;
*香田晋、田丸麻紀、安田美沙子（2005年11月2日放送分）&lt;br /&gt;
**香田、安田の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*タカ、村上ショージ、間寛平、安めぐみ（2006年2月15日放送分）&lt;br /&gt;
**タカ、安、ショージの順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*香田晋、鈴木拓（2006年6月14日放送分）&lt;br /&gt;
**香田が勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*野沢直子、間寛平、大沢あかね、若槻千夏、中居正広（2006年7月16日放送分 26時間テレビ）&lt;br /&gt;
**寛平、中居、大沢、若槻の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*堀ちえみ、井上聡、ルー大柴、福田沙紀、香田晋（2006年8月2日放送分）&lt;br /&gt;
**ルー、堀、井上、香田の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*薬師寺保栄、輪島功一（2006年9月20日放送分）&lt;br /&gt;
**薬師寺が勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*山口もえ、小倉優子、里田まい（2006年11月1日放送分）&lt;br /&gt;
**山口、里田の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*熊田曜子、里田まい（2006年11月8日放送分）&lt;br /&gt;
**熊田、里田の順で勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*後藤輝基、タカ、長州小力、メッセンジャー黒田、アグネス・チャン、福田沙紀、大桑マイミ（2006年11月22日放送分）&lt;br /&gt;
**タカ、アグネス、後藤、小力、黒田、大桑の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*野久保直樹、若槻千夏（2006年11月29日放送分）&lt;br /&gt;
**野久保が勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*奈津子、松井絵里奈、斉藤祥太（2007年2月7日放送分）&lt;br /&gt;
**奈津子、松井、祥太が勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*香田晋、小倉優子（2007年3月7日放送分）&lt;br /&gt;
**香田が勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*西村知美、山田花子、つるの剛士（2007年4月11日放送分）&lt;br /&gt;
**西村、花子、つるのの順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*熊田曜子、木下優樹菜、若槻千夏（2007年4月18日放送分）&lt;br /&gt;
**熊田、木下の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*松井絵里奈、大沢あかね（2007年4月25日放送分）&lt;br /&gt;
**松井が勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*高部あい、スザンヌ（2007年5月9日放送分）&lt;br /&gt;
**高部、スザンヌの順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*ゴルゴ松本、真矢、白石みき、山田花子、スザンヌ（2007年5月30日放送分）&lt;br /&gt;
**ゴルゴ、花子、真矢、スザンヌの順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*木下優樹菜、上地雄輔（2007年6月27日放送分）&lt;br /&gt;
**上地が勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*ルー大柴、山本梓、川田広樹、スザンヌ（2007年7月4日放送分）&lt;br /&gt;
**スザンヌ、ルー、川田の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*山田花子、木下優樹菜、里田まい、菅澤美月（2007年7月18日放送分）&lt;br /&gt;
**菅澤、木下、里田の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*里田まい、上地雄輔、野久保直樹（2007年7月25日放送分）&lt;br /&gt;
**里田、上地、野久保の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*河本準一、大沢あかね、里田まい、スザンヌ（2007年8月8日放送分）&lt;br /&gt;
**河本、大沢、里田の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*つるの剛士、野久保直樹（2007年9月5日放送分）&lt;br /&gt;
**つるのが勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*スザンヌ、木下優樹菜、上地雄輔（2007年9月12日放送分）&lt;br /&gt;
**スザンヌ、木下、上地の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*木下浩（木下優樹菜の父）、飯沼誠司、ほしのあき、つるの剛士、里田まい、木下優樹菜、上地雄輔（2007年10月10日放送分）&lt;br /&gt;
**木下父、つるの、上地、飯沼、木下、里田の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*木下優樹菜、つるの剛士（2007年10月24日放送分）&lt;br /&gt;
**木下、つるのの順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*たいぞう、野久保直樹（2007年11月14日放送分）&lt;br /&gt;
**野久保が勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*里田まい、上地雄輔（2007年12月12日放送分）&lt;br /&gt;
**里田が勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*庄司智春、スザンヌ、つるの剛士、野久保直樹、木下優樹菜、上地雄輔（2007年12月19日放送分）&lt;br /&gt;
**木下、スザンヌ、上地、つるの、野久保の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*嵯峨百合子、木下優樹菜、上地雄輔、野久保直樹（2008年1月16日放送分）&lt;br /&gt;
**嵯峨、木下、野久保、上地の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*里田まい、スザンヌ、たいぞう（2008年1月23日放送分）&lt;br /&gt;
**里田、スザンヌ、たいぞうの順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*小倉優子、野久保直樹（2008年2月6日放送分）&lt;br /&gt;
**野久保が勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*つるの剛士、松井絵里奈、赤井沙希、木下優樹菜、上地雄輔（2008年2月13日放送分）&lt;br /&gt;
**赤井、つるの、木下、松井、上地の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*たいぞう、里田まい、misono（2008年3月5日放送分）&lt;br /&gt;
**里田、misonoの順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*上地雄輔、スザンヌ、木下優樹菜、つるの剛士（2008年3月19日放送分）&lt;br /&gt;
**つるの、スザンヌ、上地、木下の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*クリス松村、大沢あかね、里田まい、misono、上地雄輔、つるの剛士（2008年3月26日放送分）&lt;br /&gt;
**クリス、大沢、里田、misono、つるのの順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*木下優樹菜、misono、野久保直樹、上地雄輔（2008年4月9日放送分）&lt;br /&gt;
**misono、野久保、木下、上地の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*村田満、野久保直樹、上地雄輔、スザンヌ、木下優樹菜（2008年4月23日放送分）&lt;br /&gt;
**村田、野久保、木下、上地、スザンヌの順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*上地雄輔、つるの剛士、misono（2008年5月7日放送分）&lt;br /&gt;
**misono、上地の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*野久保直樹、つるの剛士、里田まい、上地雄輔（2008年5月21日放送分）&lt;br /&gt;
**つるの、上地、里田の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*里田まい、つるの剛士、misono（2008年6月4日放送分）&lt;br /&gt;
**里田、つるのの順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*小倉優子、上地雄輔、misono（2008年6月11日放送分）&lt;br /&gt;
**小倉、misono、上地の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*さとう里香、木下優樹菜、里田まい、上地雄輔（2008年6月18日放送分）&lt;br /&gt;
**さとう、上地、里田の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*木下優樹菜、スザンヌ、上地雄輔、misono（2008年6月25日放送分）&lt;br /&gt;
**スザンヌ、木下、上地の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*村上ショージ、上地雄輔（2008年7月2日放送分）&lt;br /&gt;
**ショージ、上地の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*波田陽区、木下優樹菜、里田まい、上地雄輔、スザンヌ（2008年7月9日放送分）&lt;br /&gt;
**波田、木下、スザンヌ、里田の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*木下優樹菜、misono、上地雄輔（2008年7月23日放送分）&lt;br /&gt;
**上地、misonoの順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*浅田美代子、野久保直樹、上地雄輔、木下優樹菜、ジミー大西、明石家さんま（2008年7月26日放送分 27時間テレビ）&lt;br /&gt;
**浅田、野久保、上地、木下、さんまの順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*井上公造、つるの剛士、上地雄輔、サヘル・ローズ、スザンヌ、さとう里香（2008年7月30日放送分）&lt;br /&gt;
**つるの、スザンヌ、さとう、上地、井上、サヘルの順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*スザンヌ、木下優樹菜（2008年8月13日放送分）&lt;br /&gt;
**木下、スザンヌの順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*野久保直樹、つるの剛士、赤井沙希、里田まい、上地雄輔、misono（2008年9月3日放送分）&lt;br /&gt;
**野久保、つるの、misono、上地、里田の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*木下優樹菜、野久保直樹（2008年9月10日放送分）&lt;br /&gt;
**木下が勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*木下浩（木下優樹菜の父）、野久保直樹、さとう里香、上地雄輔、木下優樹菜（2008年10月1日放送分）&lt;br /&gt;
**野久保、木下父、さとう、上地の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*上地雄輔、南明奈、misono（2008年10月8日放送分）&lt;br /&gt;
**misono、南の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*つるの剛士、木下優樹菜、上地雄輔、さとう里香（2008年10月29日放送分）&lt;br /&gt;
**つるの、上地、さとうの順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*野久保直樹、里田まい、木下優樹菜、さとう里香、misono（2008年11月12日放送分）&lt;br /&gt;
**野久保、木下、里田、さとうの順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*野久保直樹、スザンヌ、里田まい、misono（2008年11月26日放送分）&lt;br /&gt;
**misono、スザンヌ、野久保の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*さとう里香、里田まい、南明奈、上地雄輔、木下優樹菜（2008年12月17日放送分）&lt;br /&gt;
**南、里田、木下、上地の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*西岡剛、上地雄輔、木下優樹菜（2009年1月2日放送分）&lt;br /&gt;
**西岡、木下の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*つるの剛士、上地雄輔、木下優樹菜、スザンヌ、さとう里香（2009年1月14日放送分）&lt;br /&gt;
**上地、さとう、スザンヌ、木下の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*里田まい、元木大介、上地雄輔、misono（2009年1月21日放送分）&lt;br /&gt;
**里田、misono、上地の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*美月優、赤井沙希、スザンヌ、misono、里田まい（2009年1月28日放送分）&lt;br /&gt;
**スザンヌ、里田、赤井、美月の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*さとう里香、南明奈、スザンヌ（2009年2月4日放送分）&lt;br /&gt;
**スザンヌ、さとうの順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*上地雄輔、西岡剛、misono（2009年2月11日放送分）&lt;br /&gt;
**西岡、misonoの順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*つるの剛士、上地雄輔、南明奈、野久保直樹、さとう里香（2009年2月18日放送分）&lt;br /&gt;
**つるの、野久保、さとう、南の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*木下優樹菜、さとう里香、スザンヌ、上地雄輔（2009年3月18日放送分）&lt;br /&gt;
**スザンヌ、上地、さとう、木下の順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
*里田まい、木下優樹菜、スザンヌ（2009年4月1日放送分）&lt;br /&gt;
**木下、スザンヌの順に勝ち抜け。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に残った一人に特別に問題が出された解答者&lt;br /&gt;
*香田晋（2005年10月19日放送分）2問目で正解&lt;br /&gt;
*長州小力（2006年5月3日放送分）4問目で正解&lt;br /&gt;
*里田まい（2006年11月8日放送分）1問目の6回目の解答で正解&lt;br /&gt;
*斉藤祥太（2007年2月7日放送分）2問目で正解&lt;br /&gt;
*里田まい（2007年3月14日放送分）3問目で正解&lt;br /&gt;
*つるの剛士（2007年4月11日放送分）4問目で正解&lt;br /&gt;
*スザンヌ（2007年5月9日放送分）3問目で正解&lt;br /&gt;
*野久保直樹（2007年7月25日放送分）1問目で正解&lt;br /&gt;
*上地雄輔（2007年8月29日放送分）4問目で正解&lt;br /&gt;
*上地雄輔（2007年9月12日放送分）3問目で正解&lt;br /&gt;
*つるの剛士（2007年10月24日放送分）1問目で正解&lt;br /&gt;
*ロッシー（2007年11月21日放送分）2問目で正解&lt;br /&gt;
*上地雄輔（2008年1月16日放送分）2問目で正解&lt;br /&gt;
*たいぞう（2008年1月23日放送分）1問目で正解&lt;br /&gt;
*上地雄輔（2008年2月13日放送分）2問目で正解&lt;br /&gt;
*木下優樹菜（2008年3月19日放送分）1問目で正解&lt;br /&gt;
*上地雄輔（2008年4月9日放送分）1問目で正解&lt;br /&gt;
*スザンヌ（2008年4月23日放送分）1問目で正解&lt;br /&gt;
*上地雄輔（2008年6月11日放送分）1問目で正解&lt;br /&gt;
*上地雄輔（2008年7月2日放送分）1問目で正解&lt;br /&gt;
*ジミー大西（2008年7月26日放送分 27時間テレビ）答えれぬまま終了&lt;br /&gt;
*サヘル・ローズ（2008年7月30日放送分）2問目で正解&lt;br /&gt;
*スザンヌ（2008年8月13日放送分）1問目で正解&lt;br /&gt;
*misono（2009年1月28日放送分）答えれぬまま終了&lt;br /&gt;
*木下優樹菜（2009年3月18日放送分）1問目で正解&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去にレギュラー放送で行われていたクイズ ==&lt;br /&gt;
=== 仲間を救え!底抜けドボンクイズ! ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:チームの1名がプールの上に立ち、残りのメンバーが簡単な計算などの問題に順番に解答する。解答者は環状に走る針付きの模型列車が通り道にある風船を割らないよう、風船を守りながら解答しなければならない。正解したら次の人に交代し、2分以内で指定された問題数を正解した場合30点を獲得。ただし時間切れになった場合（絵しりとりは時間切れの場合、しりとりを繋げることが出来なかった、あるいは完璧に繋げていてもメンバー全員がその描かれた絵全てを理解していない場合）や、途中で針付き列車が風船を割ってしまった場合は、プール上のメンバーがプールに落とされる。&lt;br /&gt;
;問題ジャンル&lt;br /&gt;
:絵しりとり（6問） - その名の通り絵を描いてしりとりで繋いでいく（ただし1文字の言葉はNG）。紳助が例として挙げたものは書くことができないため、紳助がわざと「たとえば猫とかね。」など勝手に言い、出演者が「やめて」というのがお決まりである。なお、最後の長音は無視するルールが適用される（例 - 「ミキサー」→「サンドバッグ」）。また、濁点は取ることができない（例 - 「サンドバッグ」→「車」はNG）。最後に代表者が最初から答え合わせをして初めてクリアとなる。 &lt;br /&gt;
:計算問題（10問）：2桁の足し算や引き算の問題を解答する。&lt;br /&gt;
:穴埋め言葉（10問）：単語の一部が開いているのでそこを埋める（例：ヘキ?ゴン→ヘキサゴン）。&lt;br /&gt;
:鏡時計（10問）：アナログ時計が鏡に映った状態になっているので、そこから正確な時刻を当てる。&lt;br /&gt;
:ペア探し（10問）：縦4×横3マスの12個あるアルファベット・ひらがな等の中から同じ物が2つあるものを探す。&lt;br /&gt;
:写真名前当てクイズ（10ポイント）写真の人物や物の名前を、口頭で答える（フルネームで答える指定があった場合は、フルネームで答えないと不正解）。1問正解1ポイント、パスをした場合はマイナス1ポイント。このクイズだけ制限時間が2分30秒で、時間内に10ポイントに達して、且つストップボタンを押せば一応クリアだが、ボーナス点を狙ってそのままクイズを続けても良い。時間切れになった時点で11ポイント以上であった場合は、30点に加えて（獲得ポイント－10）×10点のボーナス点が加算されるが、9ポイント以下であった場合は救出失敗、クリアの30点も取り消しとなる。また、ボーナスチャレンジ中に時間切れとなった場合は点数は1点引かされるため、仮に10点だった場合は9点となり、失敗になる。 &lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:初登場は2008年2月13日放送分。2009年1月7日放送分で終了。&lt;br /&gt;
;過去の形式&lt;br /&gt;
:初登場の2008年2月13日放送分のみ、チームメイト1名をパートナーに選んでもらい、各チームの成績最下位のみが簡単な計算問題に挑戦していた。&lt;br /&gt;
;備考&lt;br /&gt;
*初回のみタイトルが「仲間を救え!底抜け計算クイズ!」であった。2008年3月19日放送分からタイトルが現在の「仲間を救え!底抜けドボンクイズ!」に変更された。&lt;br /&gt;
*落とされる形はどのように失格になったかで異なる。風船が割られると即刻プールへと落とされるが、時間切れや絵しりとりで不成立の場合は紳助が右手を挙げて落とすようになっている（この場合、右手をなかなか挙げなかったりするが、例外もある）。&lt;br /&gt;
* 中にはチームメンバーの1人が右手を挙げるとプールに落ちるというルールに変更する事がしばしばあり、さらに紳助がスイッチを入れる場合を除いて、アウト以外のチームメンバーが右手を挙げるとセーフになるロシアンルーレット方式に変更された。&lt;br /&gt;
* 落とされるメンバーは、当初リアクションに強い芸人から選ばれることが多かったが、ここ最近は意外性を狙っているのか女性タレント、中堅俳優、スポーツ選手など他の番組ではあまり考えられない選出が多い。&lt;br /&gt;
* この時に落とされたときには、次のクイズは緑色のジャージに着替える。女性タレントはプールに落ちたときに肌が露にならないよう赤いジャージを着用する。&lt;br /&gt;
** 2月13日放送分の松井絵里奈と3月12日放送分の優木まおみはそのままの服装でプールの上に立った（結局2人とも落ちなかった）。男性タレントでジャージを着けてプールに落ちたのは1月23日放送分のクリス松村、2008年11月5日の世界のナベアツ、2008年11月12日放送分の村上ショージの3人（ナベアツは後のリレークイズもジャージを着ていた）。&lt;br /&gt;
** 例外としては小島よしおはネタ披露の時のブーメランパンツを、ダンディ坂野は一時期色違いのタキシードを着用しているが8月からはジャージを着用。3月26日放送分の岡田圭右は着替えを持ってきたからか、別の服装に着替えていた。6月4日放送分のつるの剛士、上地雄輔、野久保直樹はジャージの下に羞恥心のTシャツを着けていた。また、6月18日放送分のはるな愛は緑色ではなく、赤色のジャージであった。&lt;br /&gt;
:* 紳助が代表者にならない理由は、若手時代に明石家さんまと二人で八瀬遊園のプールに営業に行った際、何をしても全く客に受けなく、業を煮やしたさんまが思いつきで、紳助を『引田天功の弟子』と称し、ロープで縛ってプールに叩き込み、無論縄抜けなど紳助に出来るはずが無く溺れ、係員に救助されたが、張本人のさんまは心配どころか爆笑していた、という苦い思い出があったため。&lt;br /&gt;
:* ルール説明時のBGMはゴダイゴの『銀河鉄道999』で、問題発表時のBGMはTHE BLUE HEARTSの『TRAIN-TRAIN』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====戦績====&lt;br /&gt;
;2008年2月13日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は松井絵里奈、解答者は上地雄輔。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は山根良顕、解答者はスザンヌ。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は後藤輝基、解答者は木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*山根、後藤はプールに落下。松井は落下を免れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年3月19日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は原西孝幸、解答者は山根良顕、藤本敏史、安田美沙子、里田まい、野久保直樹。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は香田晋、解答者は山本モナ、田中卓志、波田陽区、上地雄輔、つるの剛士。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は村上ショージ、解答者は小林はるか、石田純一、杉浦太陽、スザンヌ、木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*原西は山根が時間をかけたため、ショージは小林が風船を割ってしまったためプールに落下。香田は落下を免れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年4月9日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は野々村真、解答者は麻木久仁子、増田英彦、スザンヌ、木下優樹菜、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は斉藤慶子、解答者は岡田圭右、波田陽区、安田美沙子、つるの剛士、里田まい。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は友利新、解答者は品川祐、クリス松村、庄司智春、misono、野久保直樹。&lt;br /&gt;
*野々村は木下が、友利はクリスが時間をかけたためプールに落下。斉藤は落下を免れた。&lt;br /&gt;
**友利を落としてしまったクリスは、責任を取る形でプールに落とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年4月23日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は小島よしお、解答者はラサール石井、波田陽区、香田晋、村上ショージ、つるの剛士。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者はダンディ坂野、解答者は山根良顕、品川祐、村田満、野久保直樹、木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は庄司智春、解答者は西川史子、田中卓志、クリス松村、上地雄輔、スザンヌ。&lt;br /&gt;
*小島はショージが、ダンディは木下が風船を割ってしまったため、庄司は上地が時間をかけたためプールに落下。&lt;br /&gt;
**ショージのあまりの不甲斐無さに紳助は「プールの上やったら出来るんちゃう」とショージをプールの上に立たせて問題を解かせたが結局出来ずにショージはプールに落下した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年4月30日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は山本モナ、解答者は小島よしお、田中卓志、波田陽区、庄司智春、野久保直樹、南明奈、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は伊達みきお、解答者はラサール石井、富澤たけし、板東英二、品川祐、スザンヌ、misono、里田まい。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者はたむらけんじ、解答者は山根良顕、岡田圭右、増田英彦、クリス松村、香田晋、つるの剛士、木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*モナは野久保が、たむけんはクリスが時間をかけたため、伊達は板東が風船を割ってしまったためプールに落下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年5月14日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は柴田英嗣、解答者は山根良顕、太田房江、田中卓志、里田まい、misono。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は渡辺正行、解答者は山本モナ、後藤輝基、クリス松村、野久保直樹、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は山崎弘也、解答者は岩尾望、大橋巨泉、波田陽区、つるの剛士、スザンヌ。&lt;br /&gt;
*柴田は里田が風船を割ってしまったため、渡辺は野久保が、山崎は巨泉が時間をかけたためプールに落下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年5月21日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は海原はるか、解答者は山根良顕、増田英彦、岡田圭右、海原かなた、木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は小林はるか、解答者はラサール石井、村田満、クリス松村、野久保直樹、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は磯野貴理、解答者は田中卓志、波田陽区、小島よしお、つるの剛士、里田まい。&lt;br /&gt;
*はるかはかなたが風船を割ってしまったため、小林は上地が、貴理はつるのが時間をかけたためプールに落下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年5月28日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は畑山隆則、解答者は山本モナ、波田陽区、原西孝幸、野久保直樹、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は松澤一之、解答者はラサール石井、藤本敏史、岡田圭右、木下優樹菜、つるの剛士。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者はダンディ坂野、解答者は小島よしお、増田英彦、クリス松村、村上ショージ、里田まい。&lt;br /&gt;
*畑山は野久保が、松澤は木下が、ダンディはショージが時間をかけたためプールに落下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年6月4日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は野久保直樹、解答者は水野裕子、品川祐、クリス松村、里田まい、misono。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は上地雄輔、解答者は宮川俊二、波田陽区、真琴つばさ、マーガリン、スザンヌ。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者はつるの剛士、解答者は斉藤慶子、山根良顕、庄司智春、熊田曜子、池田夏希。&lt;br /&gt;
*野久保は水野と品川が、上地は宮川とスザンヌが、つるのは熊田と池田が時間をかけたためプールに落下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年6月11日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は金剛地武志、解答者は西川史子、小島よしお、クリス松村、野久保直樹、misono。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は杉浦太陽、解答者は山根良顕、波田陽区、田中卓志、里田まい、つるの剛士。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は林家木久蔵、解答者はダンディ坂野、品川祐、庄司智春、小倉優子、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*金剛地はクリスが、木久蔵は品川が時間をかけたためプールに落下。杉浦は落下を免れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年6月18日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者ははるな愛、解答者は山本モナ、原西孝幸、波田陽区、つるの剛士、スザンヌ。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は村田満、解答者は渡辺正行、岡田圭右、野久保直樹、さとう里香、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者はモト冬樹、解答者はアジャ・コング、藤本敏史、増田英彦、木下優樹菜、里田まい。&lt;br /&gt;
*はるなはつるのが、村田は上地が時間をかけたため、モトは木下が条件の絵をかけなかったためプールに落下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年6月25日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は後藤輝基、解答者は麻木久仁子、波田陽区、つるの剛士、木下優樹菜、misono。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は野々村真、解答者は山根良顕、岩尾望、香田晋、スザンヌ、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は田中卓志、解答者はダンディ坂野、山咲トオル、クリス松村、野久保直樹、里田まい。&lt;br /&gt;
*後藤は波田が風船を割ってしまい、野々村は山根、岩尾、上地が時間をかけたためプールに落下。田中は落下を免れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年7月2日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は長州小力、解答者は山本モナ、小島よしお、増田英彦、村上ショージ、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は棚橋弘至、解答者は高木美保、岡田圭右、庄司智春、野久保直樹、木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は鈴木みのる、解答者は小林はるか、波田陽区、村田満、つるの剛士、里田まい。&lt;br /&gt;
*棚橋は岡田が風船を割ってしまったため、鈴木は自ら正解を出せなかったためプールに落下。小力は落下を免れた。&lt;br /&gt;
**棚橋を落とした岡田は、責任を取る形でプールに落とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年7月9日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は南明奈、解答者は水野裕子、増田英彦、岡田圭右、つるの剛士、野久保直樹。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は矢部太郎、解答者は西川史子、品川祐、アグネス・チャン、木下優樹菜、スザンヌ。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は松澤一之、解答者は金剛地武志、村田満、波田陽区、里田まい、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*矢部はアグネス、木下、スザンヌが、松澤は上地が時間をかけたためプールに落下。南は落下を免れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年7月16日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者はmisono、解答者は山本モナ、小島よしお、原西孝幸、つるの剛士、木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は藤本敏史、解答者は小林はるか、クリス松村、野久保直樹、里田まい、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者はさとう里香、解答者は山根良顕、田中卓志、波田陽区、安田美沙子、スザンヌ。&lt;br /&gt;
*misonoはつるのと木下が時間をかけたため、藤本は上地が風船を割ってしまったため、さとうは安田が条件の絵をかけなかったためプールに落下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年7月23日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は赤井沙希、解答者は金剛地武志、波田陽区、岡田圭右、野久保直樹、つるの剛士。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は庄司智春、解答者は山根良顕、田中卓志、スザンヌ、木下優樹菜、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者はラサール石井、解答者は小島よしお、品川祐、村田満、里田まい、misono。&lt;br /&gt;
*赤井は金剛地が、庄司は木下が、石井はmisonoが時間をかけたためプールに落下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年7月26日放送分（27時間テレビ）&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は田中卓志、解答者はラサール石井、波田陽区、野久保直樹、上地雄輔、木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者はほんこん、解答者は山根良顕、渡辺正行、つるの剛士、スザンヌ、里田まい。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は明石家さんま、解答者は浅田美代子、村上ショージ、間寛平、ジミー大西、中村玉緒。&lt;br /&gt;
*田中は石井が、ほんこんは里田が、さんまはジミーと玉緒が時間をかけたためプールに落下。&lt;br /&gt;
**さんまが落ちる際、ショージが見せしめとしてプールに落とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年7月30日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は原西孝幸、解答者は渡辺正行、波田陽区、里田まい、野久保直樹、木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は後藤輝基、解答者は山本モナ、八田亜矢子、つるの剛士、上地雄輔、さとう里香。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は藤本敏史、解答者は小林はるか、ダンディ坂野、井上公造、サヘル・ローズ、スザンヌ。&lt;br /&gt;
*後藤はさとうが、藤本はスザンヌが時間をかけたためプールに落下。原西は落下を免れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年8月13日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者はダンディ坂野、解答者は原西孝幸、庄司智春、大沢あかね、つるの剛士、木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者はさとう里香、解答者は渡辺正行、高橋英樹、品川祐、野久保直樹、スザンヌ。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は松澤一之、解答者は岡田圭右、藤本敏史、波田陽区、上地雄輔、里田まい。&lt;br /&gt;
*ダンディは大沢が条件の絵をかけなかったため、さとうはスザンヌが時間をかけたため、松澤は藤本が紳助に邪魔され時間をかけたためプールに落下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年8月27日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者はmisono、解答者は小林はるか、岡田圭右、小島よしお、つるの剛士、野久保直樹。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は水野裕子、解答者は山根良顕、田中卓志、クリス松村、スザンヌ、里田まい。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者はダンディ坂野、解答者は渡辺正行、増田英彦、波田陽区、木下優樹菜、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*水野はクリスが、ダンディは渡辺が風船を割ってしまったためプールに落下。misonoは落下を免れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年9月3日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は神保悟志、解答者は渡辺正行、藤本敏史、水町レイコ、スザンヌ、木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は赤井沙希、解答者は英玲奈、ダンディ坂野、品川祐、つるの剛士、misono。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は里田まい、解答者は波田陽区、原西孝幸、平山美春、野久保直樹、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*神保は渡辺とスザンヌが、赤井は英玲奈が時間をかけたためプールに落下。里田は落下を免れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年9月10日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は上地雄輔、解答者はラサール石井、小島よしお、田中卓志、庄司智春、スザンヌ。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は野久保直樹、解答者は山根良顕、増田英彦、波田陽区、黒部進、里田まい。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者はつるの剛士、解答者は小林はるか、岡田圭右、村田満、森次晃嗣、木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*上地は小島が条件の絵をかけなかったため、野久保が黒部が時間をかけたため、つるのは森次が風船を割ってしまったためプールに落下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年10月1日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は木下浩（木下優樹菜の父）、解答者は麻木久仁子、ダンディ坂野、品川祐、村田満、野久保直樹、さとう里香、木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者はマーガリン、解答者は小林はるか、岡田圭右、田中卓志、キャサリン（スザンヌの母）、KAZUMI、つるの剛士、スザンヌ。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は里田まい、解答者は山根良顕、渡辺正行、小島よしお、波田陽区、庄司智春、misono、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*木下父はさとうが、マーガリンはKAZUMI、つるの、スザンヌが時間をかけたためプールに落下。里田は落下を免れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年10月8日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は藤本敏史、解答者はラサール石井、増田英彦、野久保直樹、スザンヌ、misono。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は原西孝幸、解答者は大橋巨泉、斉藤慶子、つるの剛士、里田まい、木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は松澤一之、解答者は岡田圭右、波田陽区、クリス松村、上地雄輔、南明奈。&lt;br /&gt;
*藤本は野久保、スザンヌ、misonoが時間をかけたため、松澤はクリスが電車を脱線させたのが原因でペースが乱れたため、原西は巨泉が時間をかけ、斉藤が「紳助が例としてあげたものは書けない」のルールを守らず、つるのが「一文字の絵は書かない」のルールを守らず、里田が条件の絵をかけなかったためプールに落下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年10月15日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は野々村真、解答者は田中卓志、村田満、庄司智春、スザンヌ、里田まい。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者はさとう里香、解答者は山根良顕、関根勤、品川祐、小島よしお、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は世界のナベアツ、解答者は小林はるか、渡辺正行、波田陽区、つるの剛士、野久保直樹。&lt;br /&gt;
*野々村は村田が時間をかけたためプールに落下。さとうとナベアツは落下を免れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年10月29日放送分&lt;br /&gt;
*水色チームの代表者は矢口真里、解答者は渡辺正行、原西孝幸、藤本敏史、里田まい、さとう里香。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は品川祐、解答者は山根良顕、波田陽区、野久保直樹、スザンヌ、misono。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は田中卓志、解答者は小島よしお、村田満、つるの剛士、木下優樹菜、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*矢口は里田が条件の絵をかけなかったため、品川は山根とスザンヌが時間をかけたため、田中は上地が風船を割ってしまったためプールに落下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年11月5日放送分&lt;br /&gt;
*水色チームの代表者はスザンヌ、解答者は麻木久仁子、原西孝幸、波田陽区、野久保直樹、misono。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は世界のナベアツ、解答者はラサール石井、ダンディ坂野、つるの剛士、南明奈、里田まい。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は赤井沙希、解答者は岡田圭右、増田英彦、藤本敏史、庄司智春、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*赤井は自ら正解を出せなかったためプールに落下。スザンヌとナベアツは落下を免れた。&lt;br /&gt;
**赤井がプールに落ちる際、赤井の希望により原西も一緒に落下した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年11月12日放送分&lt;br /&gt;
*水色チームの代表者は野久保直樹、解答者はラサール石井、小島よしお、品川祐、里田まい、misono。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は村上ショージ、解答者は波田陽区、原西孝幸、藤本敏史、上地雄輔、スザンヌ。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は後藤輝基、解答者は板東英二、庄司智春、つるの剛士、木下優樹菜、さとう里香。&lt;br /&gt;
*野久保は小島が、後藤は板東が時間をかけたため、ショージは藤本と原西が条件の絵をかけなかったためプールに落下。&lt;br /&gt;
**ショージを落とした藤本と原西は責任を取る形でプールに落とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年11月18日放送分&lt;br /&gt;
*水色チームの代表者はスザンヌ、解答者は水野裕子、藤本敏史、増田英彦、野久保直樹、里田まい。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者ははなわ、解答者は渡辺正行、波田陽区、クリス松村、つるの剛士、矢口真里。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者はダンディ坂野、解答者は岡田圭右、原西孝幸、村田満、misono、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*はなわは波田とクリスが時間をかけたためプールに落下。スザンヌとダンディは落下を免れた。&lt;br /&gt;
**はなわを落としたクリスと原因を作った波田は、責任を取る形でプールに落とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年11月26日放送分&lt;br /&gt;
*水色チームの代表者は松澤一之、解答者は麻木久仁子、小島よしお、つるの剛士、野久保直樹、misono。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は高橋茂雄、解答者はラサール石井、増田英彦、富澤たけし、スザンヌ、里田まい。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は伊達みきお、解答者は岡田圭右、波田陽区、村田満、木下優樹菜、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*松澤は小島が時間をかけたため、高橋は自ら正解を出せなかったためプールに落下。伊達は落下を免れた。&lt;br /&gt;
**松澤を落とした小島は責任を取る形でプールに落とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年12月10日放送分&lt;br /&gt;
*水色チームの代表者は里田まい、解答者は水野裕子、ダンディ坂野、品川祐、大沢あかね、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は田中卓志、解答者は渡辺正行、クリス松村、庄司智春、野久保直樹、南明奈。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は元木大介、解答者は崎本大海、山根良顕、波田陽区、つるの剛士、スザンヌ。&lt;br /&gt;
*里田は水野、品川、大沢が時間をかけたため、元木は崎本が時間をかけたためプールに落下。田中は落下を免れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年12月17日放送分&lt;br /&gt;
*水色チームの代表者はダンディ坂野、解答者は麻木久仁子、波田陽区、野久保直樹、スザンヌ、misono。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者はさとう里香、解答者は山根良顕、小島よしお、クリス松村、里田まい、木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は田中卓志、解答者は渡辺正行、つるの剛士、大沢あかね、南明奈、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*ダンディは麻木以外の全員が時間をかけたため、さとうは里田が条件の絵をかけなかったためプールに落下。田中は落下を免れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年1月7日放送分&lt;br /&gt;
*水色チームの代表者はラサール石井、解答者は藤本敏史、波田陽区、矢口真里、野久保直樹、上地雄輔。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者はつるの剛士、解答者は崎本大海、増田英彦、品川祐、里田まい、misono。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者はアグネス・チャン、解答者は岡田圭右、原西孝幸、庄司智春、スザンヌ、木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*つるのは崎本が時間をかけたため、アグネスは庄司が時間をかけたためプールに落下。石井は落下を免れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====記録====&lt;br /&gt;
※「アクションクイズ」も含む。&lt;br /&gt;
;最多落下&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順位!!回数!!出演者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|1||7||藤本敏史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|2||6||松澤一之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|3||5||ダンディ坂野&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|4||4||小島よしお&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|4||4||後藤輝基&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|4||4||田中卓志&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|4||4||野久保直樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|4||4||原西孝幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|4||4||村上ショージ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|10||3||赤井沙希&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|10||3||岡田圭右&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|10||3||クリス松村&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|10||3||さとう里香&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|10||3||たむらけんじ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|10||3||つるの剛士&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|10||3||野々村真&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|17||2||上地雄輔&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|17||2||品川祐&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|17||2||庄司智春&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|17||2||ほんこん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||明石家さんま&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||アグネス・チャン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||磯野貴理&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||井上公造&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||海原はるか&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||木下優樹菜&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||小林はるか&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||金剛地武志&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||里田まい&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||柴田英嗣&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||神保悟志&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||鈴木みのる&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||たいぞう&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||高橋茂雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||伊達みきお&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||棚橋弘至&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||友利新&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||野村将希&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||畑山隆則&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||萩野崇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||波田陽区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||はなわ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||林家木久蔵&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||はるな愛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||板東英二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||松尾貴史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||水野裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||misono&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||村田満&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||モト冬樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||元木大介&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||矢口真里&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||山崎弘也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||山根良顕&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||山本モナ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||ラサール石井&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|21||1||渡辺正行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;最速落下&lt;br /&gt;
*17秒&lt;br /&gt;
**海原はるか（2008年5月21日放送分）&lt;br /&gt;
*19秒&lt;br /&gt;
**田中卓志（2008年12月17日放送分）&lt;br /&gt;
*20秒&lt;br /&gt;
**後藤輝基（2008年6月25日放送分）&lt;br /&gt;
**棚橋弘至（2008年7月2日放送分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;落下免れ&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順位!!回数!!出演者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|1||2||里田まい&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|1||2||スザンヌ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|1||2||世界のナベアツ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|1||2||田中卓志&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|5||1||T.AKIRA&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|5||1||香田晋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|5||1||斉藤慶子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|5||1||さとう里香&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|5||1||杉浦太陽&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|5||1||神保悟志&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|5||1||伊達みきお&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|5||1||長州小力&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|5||1||原西孝幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|5||1||堀江淳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|5||1||松井絵里奈&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|5||1||misono&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|5||1||南明奈&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|5||1||優木まおみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align;&amp;quot;|5||1||ラサール石井&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== おバカさん一斉アクションクイズ ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:予選ペーパークイズの各チームの成績最下位者が解答者となり、各チームのパートナーがプールの上に立つ。「…をしてください」という問題が出題され、解答者はそれぞれ指示に従いアクションを行う。解答者の間には仕切りがあり、お互いのアクションを見ることはできない。指示通りのアクションができれば正解。3問不正解で失格となり（5問のときもあった）、パートナーがプールに落とされる。失格したチームから3位、2位、1位となり、2人以上が同時に落ちた場合は、決着がつくまで問題が繰り返される。1位チームが50点、2位チームが30点、3位チームが10点を獲得する。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:初登場は2008年1月2日放送の「新春3時間スペシャル」で、レギュラー放送での初登場は2008年1月16日放送分。2008年5月7日放送分で終了。&lt;br /&gt;
;備考&lt;br /&gt;
:* 失格となったチームのパートナーをプールに落とす時のスイッチは、右手を挙げる事になっているが、紳助がフェイントをかけるのがお約束となっている。&lt;br /&gt;
:* ルール説明の際に流れる音楽は『できるかな』のメインテーマ曲。&lt;br /&gt;
====戦績====&lt;br /&gt;
;2008年1月2日放送分&lt;br /&gt;
*解答者は木下優樹菜、たいぞう、野久保直樹。&lt;br /&gt;
*3人ともプールに落下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年1月16日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者はT.AKIRA、解答者は野久保直樹。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は藤本敏史、解答者は上地雄輔。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は田中卓志、解答者はmisono。&lt;br /&gt;
*藤本、田中はプールに落下、AKIRAは落下を免れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年1月23日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は岡田圭右、解答者はたいぞう。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者はクリス松村、解答者は上地雄輔。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者はたむらけんじ、解答者はスザンヌ。&lt;br /&gt;
*岡田、たむけんはプールに落下、クリスは落下を免れたはずだったが、紳助によって勝手に落とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年1月30日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は藤本敏史、解答者は野久保直樹。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は萩野崇、解答者は上地雄輔。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は品川祐、解答者はつるの剛士。&lt;br /&gt;
*3人とプールに落下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年3月12日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は板東英二、解答者は野久保直樹。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は松澤一之、解答者はmisono。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は優木まおみ、解答者は木下優樹菜。&lt;br /&gt;
*板東、松澤はプールに落下。優木は落下を免れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年3月26日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は岡田圭右、解答者は里田まいとつるの剛士。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は堀江淳、解答者は木下優樹菜とスザンヌ。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は松尾貴史、解答者はmisonoと上地雄輔。&lt;br /&gt;
*岡田、松尾はプールに落下、堀江は落下を免れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年4月16日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は神保悟志、解答者は上地雄輔。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者は小島よしお、解答者はスザンヌ。&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は野村将希、解答者は里田まい。&lt;br /&gt;
*小島、野村はプールに落下、神保は落下を免れた。&lt;br /&gt;
**小島が落とされた後、小島のリアクションがうまくいかなかったのでたむらけんじが見本として落とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年5月7日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チームの代表者は藤本敏史、解答者はmisono。&lt;br /&gt;
*桃色チームの代表者はほんこん、解答者はつるの剛士&lt;br /&gt;
*橙色チームの代表者は井上公造、解答者はスザンヌ。&lt;br /&gt;
*3人ともプールに落下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相手が書かない答えでシュート PKクイズ ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:事前に1チームが「攻撃チーム」、それ以外のチームが「守備チーム」に分かれる。正解が複数ある問題に対し、攻撃チームは守備チームが書きそうにない答えを、逆に守備チームは攻撃チームが書きそうな答えを1人1個解答する。攻撃チームのメンバーの答えを1人ずつ順番に（複数の解答者が同じ答えを書いていた場合は同時に）開けていき（「シュート」）、守備チームの解答と被っていなければ「GOAL!!」となり、攻撃チームはGOALした人1人につき10点獲得できるが、守備チームの中に同じ答えがあった場合は「シュート失敗」となり獲得得点はなしとなる。攻撃チームで書いた解答がテーマに当てはまらなかったり、誤字脱字であった場合は不正解となり、シュートできない。なお、攻撃チーム6人の全員シュート成功の場合、100点が獲得できる。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:初登場は2006年12月27日放送の「スーパークイズパレード2時間半SP」で、レギュラー放送での初登場は2007年1月17日放送分。2008年3月26日放送分で終了。&lt;br /&gt;
;過去の形式&lt;br /&gt;
:*当初、テーマは「1」-「9」の番号の中から、各チーム予選ペーパーテスト成績最上位の解答者が番号を1つ選択するシステムであったが、回を重ねるにうちに選択番号が「1」-「3」に変更され、やがて「日本人」「スポーツ」など問題テーマのジャンルが表示されるようになり、現在では最初から問題が表示されているようになっている。&lt;br /&gt;
:*2007年5月2日放送分から（2007年5月9日放送分を除く）、シュートを止めた守備チームのメンバー1人につき10点が加算されるルールが追加された。&lt;br /&gt;
:*2007年7月11日放送分からシンキングタイム後に発表された島田紳助が答えた解答がNGワードとなり、NGワードを書いた人は攻撃・守備チーム関係なく得点が10点減点される。NGワードは正解の中から選ばれるため、紳助の考えた答えが不正解の場合、書き直せる。 &lt;br /&gt;
;備考&lt;br /&gt;
:*当初のタイトルは「PKクイズ ナイスシュート!!」であった。2007年2月7日放送分からタイトルが現在の「相手が書かない答えでシュート PKクイズ」に変更された。&lt;br /&gt;
:*スタート当初、解答は[[フリップ]]に書いていたが、2007年3月28日放送分の「春の3時間スペシャル」から、解答がモニター式になったり、攻撃側のネームプレートが廃止されたり、赤を基調とした背景に電飾が付いて華やかなセットになるなど、クイズのセットが大きくリニューアルされた。&lt;br /&gt;
:*問題テーマ発表時に流れるBGMは、サッカーを模したクイズということに因んで、かつてテレビ東京系列で放送されていたサッカー漫画『キャプテン翼』のオープニングテーマである「燃えてヒーロー」が使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 記録・ハプニングなど ====&lt;br /&gt;
記録&lt;br /&gt;
*全てシュート成功&lt;br /&gt;
**2006年紅白歌合戦赤組出場歌手（2007年7月4日放送分）&lt;br /&gt;
***岡田圭右「ドリカム」&lt;br /&gt;
***関根勤「藤あやこ」&lt;br /&gt;
***ほんこん「ドリカム」&lt;br /&gt;
***増田英彦「BoA」&lt;br /&gt;
***香田晋「てんどうよしみ」&lt;br /&gt;
***里田まい「GAM（GAM&amp;amp;モーニング娘。としてシュート）」&lt;br /&gt;
**小学校で習う「きへん」の漢字（2007年11月28日放送分）&lt;br /&gt;
***西川史子「橋」&lt;br /&gt;
***品川祐「林」&lt;br /&gt;
***ほしのあき「柱」&lt;br /&gt;
***野久保直樹「村」&lt;br /&gt;
***たいぞう「横」&lt;br /&gt;
***misono「林」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*全てシュート失敗&lt;br /&gt;
**国民の休日（2006年12月27日放送分）&lt;br /&gt;
***水野裕子「建国記念の日」（塚地武雅、香田晋に止められる）&lt;br /&gt;
***トシ「みどりの日」（福田沙紀に止められる）&lt;br /&gt;
***田中卓志「海の日」（山根良顕、岡田圭右、劇団ひとり、中澤裕子、里田まいに止められる）&lt;br /&gt;
***村上ショージ「けんこくきねん日」（水野と同じ）&lt;br /&gt;
***ほしのあき「みどりの日」（トシと同じ）&lt;br /&gt;
***鈴木拓「みどりのひ」（トシ、ほしのと同じ）&lt;br /&gt;
**沖縄県の有人の島（2007年8月1日放送分）&lt;br /&gt;
***山本モナ「西表島」（里田まいに止められる）&lt;br /&gt;
***田中卓志「あかしま」（山根良顕に止められる）&lt;br /&gt;
***岡田圭右「イリオモテ」（モナと同じ）&lt;br /&gt;
***増田英彦「西表島」（モナ、岡田と同じ）&lt;br /&gt;
***田村裕「黒島」（波田陽区、ほしのあき、大沢あかねに止められる）&lt;br /&gt;
***つるの剛士「みやこ島」（吉田敬、上地雄輔に止められる）&lt;br /&gt;
***スザンヌ「くめじま」（香田晋に止められる）&lt;br /&gt;
***若槻千夏「いりおもて?」（モナ、岡田、増田と同じ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*攻撃側全員不正解&lt;br /&gt;
**徳川幕府の将軍（2007年8月15日放送分）&lt;br /&gt;
***矢部太郎「徳川家忠」&lt;br /&gt;
***西川史子「徳川家長」&lt;br /&gt;
***ほんこん「徳川ただよし」&lt;br /&gt;
***野々村真「とくがわよしみつ」&lt;br /&gt;
***つるの剛士「みつむらかんき」&lt;br /&gt;
***木下優樹菜「とよとみひでよし」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*最多人数に止められる&lt;br /&gt;
**「イ」で始まる国名（2007年4月25日放送分）&lt;br /&gt;
***徳井義実「イスラエル」（松尾貴史、西川史子、大平サブロー、トシ、大桑マイミに止められる）&lt;br /&gt;
***品川祐「イタリア」（西川のりおに止められる）&lt;br /&gt;
***井上公造「イングランド」（不正解）&lt;br /&gt;
***野々村真「インドネシア」（里田まいに止められる）&lt;br /&gt;
***庄司智春「インドネシア」（野々村と同じ）&lt;br /&gt;
***松井絵里奈「インド」（タカ、真琴つばさ、大沢あかねに止められる）&lt;br /&gt;
**「ラ行」で始まる国名（2007年7月4日放送分）&lt;br /&gt;
***松尾貴史「ラトビア」（シュート成功）&lt;br /&gt;
***藤崎奈々子「リトアニア」（山本モナ、波田陽区、増田英彦、里田まいに止められる）&lt;br /&gt;
***小杉竜一「ラオス」（シュート成功）&lt;br /&gt;
***野々村真「レバノン」（吉田敬、川田広樹に止められる）&lt;br /&gt;
***長州小力「リトヤニア（「リトアニア」としてシュート）」（藤崎と同じ）&lt;br /&gt;
***スザンヌ「ルーマルヤ（「ルーマニア」としてシュート）」（岡田圭右、ほんこん、ルー大柴、山本梓に止められる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*最多不正解&lt;br /&gt;
**渡辺正行さんのお兄さんが経営するお店「やきとり みずほ」のメニュー（2007年11月28日放送分）&lt;br /&gt;
***渡辺正行「ラーメン」&lt;br /&gt;
***西川史子「砂肝」（メニューにないので不正解）&lt;br /&gt;
***波田陽区「枝豆」&lt;br /&gt;
***笑福亭笑瓶「ズリ」（メニューにないので不正解）&lt;br /&gt;
***品川祐「手羽先」（メニューにないので不正解）&lt;br /&gt;
***ほんこん「心」（メニューにないので不正解）&lt;br /&gt;
***水町レイコ「手ばギョウザ」（メニューにないので不正解）&lt;br /&gt;
***ほしのあき「しょうが焼き」（メニューにないので不正解）&lt;br /&gt;
***松井絵里奈「ぼんじり」（メニューにないので不正解）&lt;br /&gt;
***庄司智春「うずらの卵」（メニューにないので不正解）&lt;br /&gt;
***野久保直樹「普通予金」（メニューにないので不正解）&lt;br /&gt;
***木下優樹菜「紅しょうが」（メニューにないので不正解）&lt;br /&gt;
***スザンヌ「ウインナー」（メニューにないので不正解）&lt;br /&gt;
***たいぞう「にわとり」（メニューにないので不正解）&lt;br /&gt;
***里田まい「れんこんきんぴら」（メニューにないので不正解）&lt;br /&gt;
***つるの剛士「ぼんちり」（メニューにないので不正解）&lt;br /&gt;
***misono「ぽんじり（おしり）」（メニューにないので不正解）&lt;br /&gt;
***上地雄輔「ねぎま」（メニューにないので不正解）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*最多NGワード&lt;br /&gt;
**広辞苑に載っている「○○空」（2008年2月6日放送分）&lt;br /&gt;
***宮川俊二「うわの」&lt;br /&gt;
***ラサール石井「寒（空）」&lt;br /&gt;
***矢部太郎「大空」（NGワード）&lt;br /&gt;
***岡田圭右「大空」（NGワード）&lt;br /&gt;
***関根勤「うわの」&lt;br /&gt;
***波田陽区「うわの空」&lt;br /&gt;
***ほんこん「くもり」&lt;br /&gt;
***増田英彦「大」（NGワード）&lt;br /&gt;
***田山涼成「大」（NGワード）&lt;br /&gt;
***安田美沙子「大空」（NGワード）&lt;br /&gt;
***大沢あかね「くもり」&lt;br /&gt;
***香田晋「青空」&lt;br /&gt;
***つるの剛士「恋空」&lt;br /&gt;
***小倉優子「星空」&lt;br /&gt;
***スザンヌ「大空」（NGワード）&lt;br /&gt;
***たいぞう「大空」（NGワード）&lt;br /&gt;
***野久保直樹「悟」&lt;br /&gt;
***早美あい「こい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== もちろんクイズ ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
: 各チームから事前に1人代表者を選出し、「■■といえばもちろん…?」というクイズに6人全員が解答する。問題は1チームにつき2-3問出題され、問題は3問共変わる。代表者以外の残りのチームメンバーと代表者の答えが合致していれば得点を獲得できる。現時点での獲得点数が少ないチームから1チームずつ解答する。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:初登場は2005年[[7月6日]]放送分。2007年8月29日放送分で終了。&lt;br /&gt;
;過去の形式&lt;br /&gt;
:*当初は1チームにつき3問出題され、問題ごとに代表者と同じ答えを書いたメンバーは「CLEAR」となり抜けていき、3問中何問目で5人全員が抜けたかによって獲得する得点が違うというルールだった。1問目で全員CLEARすると50点・2問目で30点・3問目で10点獲得。3問終わっても全員一致しない場合は得点はない。&lt;br /&gt;
:*2005年11月16日放送分以降は、1チームに出題される問題数が3問から2問に変更。CLEARで正解者が抜ける制度が廃止され、2問共5人が参加するようになった。得点も「リーダーと同じ解答になったメンバー数×10点獲得」という方法になった。&lt;br /&gt;
:*2006年5月10日放送分からはリーダー制が無くなり、1問目と2問目の代表者が変わるようになった。&lt;br /&gt;
:*2007年2月28日放送分から、得点が「代表者と同じ答えを書いたメンバー数×20点」に変更された。これは今まで全員不正解で得点獲得なしという結果が多かったためである。さらに、問題数も各チーム2問から1問に変わり、基本的にペーパーテスト最下位の解答者が代表者になった。&lt;br /&gt;
:*初登場の2005年7月6日放送分のみ、「チャレンジステージ 賞金チャレンジ・もちろんクイズ」として、優勝チームだけに実施された。ルールは通常と同じだが、チームには得点ではなく賞金額が賭けられた。1問目で5人全員クリアすると120万円、2問目で60万円、3問目で30万円獲得できるルールだった。3問中に5人抜けなければ視聴者にウィーン金貨のプレゼントとなった。&lt;br /&gt;
;備考&lt;br /&gt;
:*初期は「缶詰めといえばもちろん?」などという一般的な質問であったが、回を重ねるうちに、問題の内容が芸能人のプライベート・恋愛・金銭感覚に関わるようになってきた。そのため、「問題作成者は司会者の紳助なのでは?」という疑惑がたびたび出るようになり、2006年5月24日放送分から正式に「司会者・島田紳助が問題を作成」と発表されるようになった。&lt;br /&gt;
:*2007年[[3月28日]]放送の「春の史上最高の爆笑連発祭3時間スペシャル」からは、初期の一般的な質問に変わったが、一応紳助が考えているという扱いになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====記録・ハプニングなど====&lt;br /&gt;
パーフェクト達成&lt;br /&gt;
*2006年1月25日放送分：山下真司（解答者：八代英輝、千原ジュニア、堀ちえみ、川崎麻世、新垣結衣）&lt;br /&gt;
*2007年1月31日放送分：川島明（解答者：山本モナ、田村裕、西川晃啓、村上ショージ、福田沙紀）&lt;br /&gt;
1人のみ不正解&lt;br /&gt;
*2006年2月15日放送分：田中卓志（解答者：高木美保、トシ、増田英彦、堀ちえみ、三船美佳）※三船のみ不正解。&lt;br /&gt;
*2006年3月1日放送分：河本準一（解答者：ガダルカナル・タカ、西川史子、波田陽区、池谷幸雄、庄司智春）※波田のみ不正解。&lt;br /&gt;
*2006年3月22日放送分：武蔵（解答者：山根良顕、角田信朗、IKKO、河本準一、三船美佳、大沢あかね）※角田のみ不正解。&lt;br /&gt;
*2006年6月14日放送分：梶原雄太（解答者：堤下敦、塚地武雅、西野亮廣、板倉俊之、鈴木拓）※鈴木のみ不正解。&lt;br /&gt;
*2006年10月18日放送分：大鶴義丹（解答者：ラサール石井、水野透、野々村真、香田晋、里田まい）※里田のみ不正解。&lt;br /&gt;
*2007年1月31日放送分：山本モナ（解答者：川島明、田村裕、西川晃啓、村上ショージ、福田沙紀）※ショージのみ不正解。&lt;br /&gt;
*2007年2月14日放送分：矢部太郎（解答者：東原亜希、波田陽区、山口もえ、福田沙紀、安倍麻美）※波田のみ不正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電撃4択クイズ どっちカニ〜!? ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:各チームが予選ペーパーテストの成績が悪い順に階段席に並び、「A」と「B」の2つのテーマについての問題について、正解は「Aのみ」「Bのみ」「AB両方当てはまる」「ABどちらでもない」の4択で答える。正解すれば次のチームメイトにバトンタッチできるが、不正解だと「カニの天罰」という名の炭酸ガスが不正解者だけでなく後方のチームメイトも襲う。チームメイト全員が抜ければ勝利となる。1位勝利チームは100点・2位勝利チームには60点（1チームの解答者が7人の場合の2時間・3時間SPは70点）・3位勝利チームは正解者の人数×10点（例：5人正解の時には5人正解×10点=50点）の得点が与えられる。「カニの天罰」の内容は、女性は[[腕]]のみに電流が流れるが、男性には腕とお尻（解答者が座っている椅子）からも電流が流れる。&lt;br /&gt;
:出題される問題は同じAとBのテーマが1-3問出題される。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:初登場は2005年10月12日放送「お引越し記念・クイズパレード女だらけの2時間SP」。2007年[[2月21日]]放送分で終了。&lt;br /&gt;
;備考&lt;br /&gt;
:初登場当時は電流の天罰がなかったため、タイトルは「行列恥かきクイズ どっちカニ〜!?」だった。電流の天罰が追加されたのは2005年11月16日放送「芸人vs新旧アイドル2時間スペシャル」で行われた2回目から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本列島（吹き矢）クイズの旅 この人だ〜れ? ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:司会の島田紳助が日本地図に吹き矢を吹き、その吹き矢が当たった場所にあらかじめ依頼された出演者2人が旅人として出かけ、それぞれの旅人が別々にそこの町の人へ問題を出題していく。町の人が正解できなかった場合は別の人に同じ問題を出題し続けなければならない。町の人が正解したら次の人から次の問題を出題することができる。問題は全部で3問で、内容は出場者（有名人）のフルネームを当てるもの。それぞれのチームは、3つの問題を正解させるまでに要した総人数が最も少ない旅人を予想する。正解得点は30点（最初の1回のみ旅人3人。1位得点には50点、2位には30点、3位には10点）。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:初登場は2006年[[3月8日]]放送分。2007年1月24日放送分で終了。&lt;br /&gt;
;備考&lt;br /&gt;
:*最初の1回の第1問目のみ人名当てクイズではなく、普通のクイズ問題であった。&lt;br /&gt;
:*このコーナーは、裏番組の『[[1億人の大質問!?笑ってコラえて!]]』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）の「[[1億人の大質問!?笑ってコラえて!#主なコーナー|日本列島ダーツの旅]]」のパクリを公言していて、吹き矢を吹く際の紳助の服装も[[所ジョージ]]に似せていたが、裏番組の方から「似てませんか?」との声（事実上の[[クレーム]]）があり、吹き矢の廃止とコーナー名の変更をした（2006年[[5月10日]]放送）。&lt;br /&gt;
:*この後に紳助司会の『[[一攫千金!日本ルー列島]]』内の「[[一攫千金!日本ルー列島#超有名人が行く!全国自分で知名度調査!!（通常問題）|超有名人が行く!全国自分で知名度調査!!]]」において、このコーナーに類似した企画が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 問題文の続きと正解を当てよう 早押し!大正解クイズ!! ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:各チーム3人が早押しクイズに参戦。司会者島田紳助がクイズを作成。問題の最初に問題文が読まれるが、解答者がボタンを押さなくても問題文が読まれるのは途中まで。解答チームは問題の続きを予想して、問題文の続きとその解答を当てる。問題文が当たっても解答が間違っていれば不正解。2005年[[7月6日]]放送分から問題文の予想がはずれその答えが合っている場合は「確かに」というブザーが鳴る。正解すると10点で全部で5問出題。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:2005年[[6月15日]]放送の第1回から実施。2005年[[11月9日]]放送分で終了。&lt;br /&gt;
;備考&lt;br /&gt;
:以前島田紳助が司会をしていた『[[特捜!芸能ポリスくん]]』にも同じ出題形式のものがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3つのヒントクイズ ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:点数が少ないチームから順に1チームずつ解答。リーダーは「ヘ」「キ」「サ」「ゴ」「ン」「!」のパネルから1枚めくりお題を選ぶ。リーダー以外の5人がモニタに移されるお題をみて、それに関連する1単語のヒントをそれぞれ考える。ただし、NGワードがあり、「正解の一部が含まれる言葉」「企業名・商品名」「お題の言葉またはお題の言葉の一部を含む言葉を他の言語に翻訳したもの」「複合語（例：フリーダイヤル=フリー+ダイヤル）」「次につく言葉が確実に連想される言葉」のようなNGワードを書いたパネラーを指名しても見ることが出来ず解答しなければならない。リーダーはヒントを見る人3人を先に決め、その中から1人ずつ選んでヒントを見ることが出来る。また次に指名した人が以前開いた人と同じヒントを書いてる場合も新たに指名しなおすことは出来ずに解答しなければならない。1人目のヒントで正解すると50点、2人目のヒントで正解すると30点、3人目のヒントで正解すると10点。不正解は0点。解答権は1ヒントで1回のみ。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:2005年の[[6月15日]]放送の第1回から[[7月6日]]放送分まで、3回実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 気になる言葉をお勉強! 予習・復習クイズ!! ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:最初に18人全員で、今知っておきたい「気になる言葉」についての予習VTRを見る。その後、各チームからルーレットで代表者2名を選出。[[クイズ!ヘキサゴン|リニューアル前]]の「ヘキサゴン常識チェック!60秒クイズ」と同じ形式で6問の復習問題を解答する。但し「60秒クイズ」と違い、1問の解答時間は15秒。1問正解に付き10点。2人が全問正解すると120点となる。VTR中に重要と書いてある部分だけでなく、細かい数値や名称などもチェックしておくと高得点となる。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:2005年の[[6月29日]]、[[8月31日]]放送分と[[10月12日]]放送「女だらけの2時間SP」の3回実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クイズ ナイスキャッチ!! ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:チームの代表者がキャッチャー姿に着替え、ピッチングマシンからのボールを見事捕球できればクイズに挑戦ができる。速度は「70km/h」「100km/h」「140km/h」から選択できる。なお、[[8月24日]]放送分では、ボールの最高速度は130km/hだった。速度が遅いボールを捕球できれば難しい問題、速いボールは簡単な問題となる（紳助いわく「140km/hなら『信号で渡っていい色は？』だけど70km/hなら『信号を発明したのは誰？』ぐらいになる」）。正解すると20点獲得。[[8月24日]]放送分では代表者は1チームにつき2人で、挑戦権は1人1回だったが、[[8月31日]]放送分では代表者は1チームにつき1人で、挑戦権は1人2回だった。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:2005年の[[8月24日]]と[[8月31日]]放送分の2回実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クイズ!街角恋人選び ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:芸能人であるAさんとBさんに恋人予想候補になってもらい、2つの場所で街行く女性に一方はAさんを含む6人の芸能人、もう一方はBさんを含む6人の芸能人から恋人にしたい人を選んでもらい、各チームはAさんとBさんのどちらが先に恋人に選ばれるかを予想してもらう。インタビューする女性は各場所で50人ずつ。恋人候補者の2人はインタビューのそばの車内でモニタリングをしていて、インタビュー後にドッキリで候補者本人が女性と対面する。予想が的中したチームが30点獲得。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:2006年の[[6月28日]]放送分から[[7月19日]]放送分まで、3回実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クイズ!恋人にしたくないのは誰? ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:上記の「街角恋人選び」とは逆に、3つの場所で街行く女性に芸能界のブサイク芸人6人の中から恋人にしたくない人を選んでもらうもの。各チームは6人の中で誰が一番票数を獲得するかを予想してもらう。インタビューする女性は各場所で50人ずつ（合計150人）。予想が的中したチームには30点獲得。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:2006年[[8月2日]]放送分のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スペシャル放送 ==&lt;br /&gt;
「タレントで構成される3チームがクイズで対抗する通常の1時間の番組」とは異なる放送が行われることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*通常放送より放送時間が長くなり、参加者が増え、ステージ数が多くなる（拡大版）&lt;br /&gt;
**「歳末超クイズパレード2時間スペシャル!!」（2005年12月21日）、「4チームで対戦の回」（2006年12月27日）、「クイズ&amp;amp;スポーツパレード」（2007年5月2日）など&lt;br /&gt;
*参加者全員が特別なメンバーで占められる（変形版）&lt;br /&gt;
**「お笑い芸人大会」（2005年8月31日）&lt;br /&gt;
***湯浅卓、ほっしゃん。、ほんこん、河本準一、ノブ、レイザーラモンHG、オール巨人、波田陽区、竹山隆範、出川哲朗、大島美幸、井上聡、大悟、オール阪神、黒沢宗子、村上知子、間寛平、大沢あかねと湯浅と大沢を除く16人が芸人で占められた。&lt;br /&gt;
**「女だらけの2時間スペシャル!!」（2005年10月12日）&lt;br /&gt;
***叶美香、水野裕子、デヴィ・スカルノ、飯星景子、かねさだ雪緒、井上和香、アジャ・コング、杉田かおる、西川史子、中田彩、宮地真緒、三船美佳、松本伊代、山口もえ、堀ちえみ、北斗晶、磯山さやか、安めぐみと18人全員が助詞で占められた。&lt;br /&gt;
**「フジテレビアナウンサー大会」（2006年2月8日）&lt;br /&gt;
***三宅正治、山中秀樹、阿部知代、青嶋達也、佐野瑞樹、政井マヤ、高島彩、田淵裕章、田中大貴、平井理央、中村仁美、渡辺和洋、遠藤玲子、中野美奈子、内田恭子、戸部洋子、宮瀬茉祐子、倉田大誠と18人全員がフジテレビアナウンサーで占められた（山中、政井、内田は当時）。&lt;br /&gt;
**「特別編・頭を強く打っちゃった大会」（2006年9月20日）&lt;br /&gt;
***アジャ・コング、角田信朗、ライオネス飛鳥、小倉隆史、水内猛、長州小力、畑山隆則、徳山昌守、秋山成勲、竹原慎二、渡辺久江、ガッツ石松、ジャガー横田、平仲明信、渡嘉敷勝男、薬師寺保栄、輪島功一、井岡弘樹と18人全員がスポーツ選手で占められた。&lt;br /&gt;
*特別なメンバーで占められる1チームがいつものメンバーによるチームと対戦する（対抗戦）&lt;br /&gt;
**「Wぅ杯 番組交流戦スペシャル」（2006年6月14日）&lt;br /&gt;
***堤下敦、塚地武雅、西野亮廣、板倉俊之、梶原雄太、鈴木拓の6人が「はねるのトびらチーム」として参戦。&lt;br /&gt;
**「26時間テレビスペシャル」（2006年7月16日）&lt;br /&gt;
***江守徹、板東英二、和田アキ子、円広志、間寛平、中居正広の6人が「中居正広チーム」として参戦。&lt;br /&gt;
**「27時間テレビスペシャル」（2007年7月29日）&lt;br /&gt;
***矢部太郎、小林隆、山本太郎、山口智充、山本耕史、香取慎吾の6人が「新撰組!!チーム」として参戦。&lt;br /&gt;
**「花ざかりの君たちへ～イケメンパラダイス～」スペシャル（2007年8月29日）&lt;br /&gt;
***崎本大海、姜暢雄、高橋光臣、紺野まひる、岩佐真悠子、木村了の6人が「イケメンチーム」として参戦。&lt;br /&gt;
**「27時間テレビスペシャル」（2008年7月26日）&lt;br /&gt;
***浅田美代子、村上ショージ、間寛平、ジミー大西、中村玉緒、明石家さんまが「明石家さんまチーム」として参戦。&lt;br /&gt;
*「3チームがクイズで対抗する」という基本的な枠組みが崩れ、事実上別番組である（番外編）&lt;br /&gt;
**「沖縄合宿スペシャル」（2007年9月26日）、「京都旅行3時間スペシャル」（2008年2月20日、2008年3月5日）&amp;lt;ref&amp;gt;この時はスペシャルとして3時間を使ってもとても収まりきらなかったとして2008年3月5日の通常放送枠を使用して「冬の京都スペシャル延長戦」が、さらにそれでも放送しきれなかったVTRがあるとして2008年4月1日の深夜に「ヘキサゴンII特別編京都で出会った人に感謝!全て見せますスペシャル!!」が放送された。&amp;lt;/ref&amp;gt;、「南紀白浜合宿スペシャル」（2008年9月17日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スペシャル放送のクイズ ==&lt;br /&gt;
=== 21人（18人・24人）で一斉早押し!早抜けクイズ ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:各チームが予選ペーパーテストの成績順に並び、知識問題の早押しクイズに出場者21人（18人または24人）全員で解答する。解答権は1問につき1人1回。正解するとその解答者は勝ち抜け。チーム全員が勝ち抜ければ得点できる。1位勝ち抜けチームには100点・2位は50点・3位は30点獲得。1位50点・2位30点・3位10点の場合もある。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:初登場は2005年[[11月16日]]放送の「芸人vs新旧アイドル対決2時間スペシャル!!」。&lt;br /&gt;
;備考&lt;br /&gt;
:『[[お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件]]』でも、最初の30分程度実施された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベルトクイズ!タイムショック!ショック! ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:各チームから代表者1-2名を選出。代表者はランニングマシーンで走りながら1分間で1問につき5秒ずつ、12問のクイズに挑戦する。解答者はクイズがスタートする前に1-10番の中から問題番号を選択する。正解数に応じてチームは得点（一問につき10点）、解答者個人は賞金が獲得できる。しかし、不正解の度にランニングマシーンのベルトのスピードが除々に上がっていき、そのスピードに対応しきれずに解答者の後ろにある水のプールに落ちてしまうと、そこで途中でもクイズは終了。獲得した賞金はすべて没収となる。ただし得点については正解したところまでの点数が加算される。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:初登場は2006年[[3月22日]]放送の「春の3時間スペシャル」。2007年[[5月2日]]の「クイズ&amp;amp;スポーツ3時間SP」で終了。&lt;br /&gt;
;備考&lt;br /&gt;
:このクイズではテレビ朝日系列の『[[クイズタイムショック]]』とそっくりなセットが用意され、オープニングでは紳助が、『クイズタイムショック』の初代司会者である[[田宮二郎]]が発していたキャッチフレーズをこのクイズ用にアレンジしたキャッチコピーをコールする。また、クイズ中のBGMも前半は田宮司会時代の、後半は[[山口崇]]司会時代のBGMを模している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 嫌でもクイズに答えよう（早押し）ご指名クイズ ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:まず問題のジャンルが発表された後に読み上げられる問題を聞いて、各チームの代表者が早押しをし、チーム内で正解できそうなメンバーを指名する。指定したメンバーが正解すれば抜けていき、最後に代表者が正解すればクリアとなる。但し、代表者に指名されたメンバーは必ず答えなければならない。得点は、1抜けのチームは100点、2抜けチームは70点、3位は抜けた人数×10点。2007年[[5月2日]]と2008年[[1月2日]]の3時間SPは1位に50点、2位に30点、3位に10点。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:2007年[[3月28日]]放送の「春の3時間SP」と、2007年[[5月2日]]の「クイズ&amp;amp;スポーツ3時間SP」、2008年[[1月2日]]の「新春3時間SP」の3回実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クイズ フリースロー9 ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:各チームごとに9つのリングがある、[[バスケットボール]]のフリースローに挑戦。1チームにつき、挑戦時間は60秒で、ゴールを決めると一旦タイマーは止まり、リングに書かれたジャンルの問題が出題される。その際、シンキングタイムの長さは決められていない。問題が終了するとタイマーが再開する。正解するとそのリングはクリアとなり、1つのジャンルに正解するごとに10点。不正解の場合は正解を発表せず続けてフリースローを行う。同じところに入れば同じ問題となる。1つのリングに1問しかなく、正解済みのリングに入れても無効となる。残り時間0-1秒時点で投げたものは時間経過後にゴールに入っても問題に挑戦できる。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:2005年[[11月16日]]放送の「芸人VSアイドル2時間SP」と、2005年[[12月21日]]放送の「歳末クイズパレード2時間SP」の2回実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 16面パネルクイズ ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:4×4の16面のパネルにテーマが隠されていて、テーマに関する問題に各チームリレー方式で解答していく。問題に正解すると、そのテーマのパネルは正解したチームの色に変わり、他のチームの色のパネルを自分のチームの色のパネルの間に挟むと、そのパネルは自分のチームの色にすることができる。1問につき各チームの解答権は1回のみで、3チーム全員不正解の場合にはそのパネルは持ち越しとなる。獲得したパネルの枚数×10点が得点となる。&lt;br /&gt;
:16面全てのパネルが埋まると、16面パネルを囲む20面のアルファベットのパネル（「A」-「T」）のパネルが現れ「アタックチャンス」というボーナス問題が出題される。これは各チーム予選最下位が解答者となり、問題に正解すると20面のパネルの好きなパネルを自分のチームの色にすることができる。無論、選択したパネルと自分のチームの色のパネルの間にある他チームの色のパネルは正解したチームの色に変わるというルールである。&lt;br /&gt;
:1回のみ、「ハンターチャンス」と称した、すでに埋まっているパネル1枚を指名し、正解チームがそこをチームの色にできるチャンスがあった。通常問題とアタックチャンスの間に挟まれて実施。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:2006年[[2月15日]]放送の「ヘキサゴン100回突破記念2時間SP」と、2006年[[3月22日]]放送の「ヘキサゴン春の3時間SP」の2回実施。&lt;br /&gt;
;備考&lt;br /&gt;
:『[[パネルクイズ アタック25]]』（[[テレビ朝日]]系列・[[朝日放送]]制作）とルールが似ており、実際に、パネル面が16面なので紳助は何度も「アタック、16」と叫んでいた。そのため出演者からは「パクリや」という声も飛んだ。ちなみに、紳助は[[関西ローカル]]の特別版（『[[クイズ!紳助くん]]』でのパロディ企画・朝日放送開局55周年記念特番・朝日放送新社屋移転記念特番）ではあるが実際に『アタック25』の司会を務めたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== おいしいクイズ ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:予選ペーパーテストの成績下位者4名が40品の材料（果物だけでなく野菜や漬物などもある）の名前が書かれたプレートの中から一つずつ合計4品を選んでその材料でミックスジュース（ベースは牛乳）を作る。それを全員がコップ一杯分を1人10秒以内に飲み干し全員が「おいしい」と言えれば50点獲得。一人でも残してしまえば、得点獲得はない。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:2007年[[8月1日]]放送の「夏休み2時間SP」と、2008年[[1月2日]]放送の「新春3時間SP」の2回実施。&lt;br /&gt;
;備考&lt;br /&gt;
:材料名はすべて「[[サクランボ|桜桃]]」「[[パイナップル|鳳梨]]」「[[たくあん|沢庵]]」「[[キャベツ|甘藍]]」など、漢字で書かれているため、漢字が読めないととんでもないミックスジュースになってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====記録====&lt;br /&gt;
後半4人が材料を選ぶ人、前半4人が見守る人。&lt;br /&gt;
;2007年8月1日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チーム（山本モナ、田中卓志、岡田圭右、増田英彦、田村裕、つるの剛士、スザンヌ、若槻千夏）&lt;br /&gt;
**選んだ材料は田村が「桜桃（サクランボ）」、つるのが「栄螺（サザエ）」、スザンヌが「韮（にら）」、若槻が「胡桃（くるみ）」。&lt;br /&gt;
**モナ、田中、岡田、増田は飲みきれたが、若槻が飲めずに失敗。&lt;br /&gt;
**材料を選んだ人物は飲んでいなかったため、田村、つるの、スザンヌの3人にも飲ませたが、つるのとスザンヌは「マズい!」と言っていたのに対し、田村は「全然余裕!」と発言し飲みきった。貧乏時代の影響を残した形となった。&lt;br /&gt;
*緑色チーム（麻木久仁子、山根良顕、小杉竜一、杉浦太陽、陣内智則、香田晋、木下優樹菜、上地雄輔）&lt;br /&gt;
**選んだ材料は陣内が「無花果（いちじく）」、香田が「心太（ところてん）」、木下が「練乳（れんにゅう）」、上地が「パイナップル（鳳梨）」。&lt;br /&gt;
**8人全員が飲みきり成功。&lt;br /&gt;
**あまりのおいしさにこのジュースは当時開催されていた「お台場冒険王」で一般に販売された。&lt;br /&gt;
*桃色チーム（眞鍋かをり、ラサール石井、吉田敬、波田陽区、ほしのあき、大沢あかね、野久保直樹、里田まい）&lt;br /&gt;
**選んだ材料はほしのが「杏（あんず）」、大沢が「黄粉（きなこ）」、野久保が「練乳」、里田が「苺（いちご）」&lt;br /&gt;
**石井、眞鍋、吉田、波田、ほしのは飲みきれたが大沢が飲めずに失敗。&lt;br /&gt;
**黄粉を選んだ張本人の大沢が「黄粉がのどに引っかかる」とコメントしたため他のチームメンバーから大ブーイングを受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年1月2日放送分&lt;br /&gt;
*黄色チーム（水野裕子、品川祐、飯沼誠司、クリス松村、水町レイコ、小倉優子、スザンヌ、上地雄輔）&lt;br /&gt;
**選んだ材料は水町が「栗金団（くりきんとん）」、小倉が「西瓜（すいか）」、スザンヌが「葡萄（ぶどう）」、上地が「甘藍（キャベツ）」。&lt;br /&gt;
**8人全員が飲みきり成功。&lt;br /&gt;
*桃色チーム（渡辺正行、河本準一、波田陽区、ほしのあき、山川豊、misono、つるの剛士、野久保直樹）&lt;br /&gt;
**選んだ材料は山川が「赤茄子（トマト）」、misonoが「柚子（ゆず）」、つるのが「西瓜」、野久保が「葡萄」。&lt;br /&gt;
**8人全員が飲みきり成功。&lt;br /&gt;
**山川の選んだトマトが味の妨げになったため、紳助が選んだ理由を聞くと、山川は「皆さんの体のためですよ」とコメントした。&lt;br /&gt;
*橙色チーム（山本モナ、岡田圭右、増田英彦、井上聡、香田晋、里田まい、木下優樹菜、たいぞう）&lt;br /&gt;
**選んだ材料は香田が「菴羅（マンゴー）」、里田が「鳴門（なると）」、木下が「柚子」、たいぞうが「獅子唐（ししとう）」。&lt;br /&gt;
**8人全員が飲みきり成功。&lt;br /&gt;
**たいぞうが獅子唐を選んでしまったのが原因であまりにもマズいジュースになってしまい、特別ルールとして10秒の制限時間なしで全て飲み干せば得点獲得となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年1月2日放送分&lt;br /&gt;
*水色チーム（ラサール石井、岡田圭右、波田陽区、品川祐、庄司智春、野久保直樹、スザンヌ、misono）&lt;br /&gt;
**選んだ材料は庄司が「紅蘿蔔（にんじん）」、野久保が「杏仁（アーモンド）」、スザンヌが「金橘（きんかん）」、misonoが「蘋果（りんご）」。&lt;br /&gt;
**8人全員が飲みきり成功。&lt;br /&gt;
*桃色チーム（山根良顕、山田ルイ53世、田中卓志、ひぐち君、クリス松村、里田まい、南明奈、木下優樹菜）&lt;br /&gt;
**選んだ材料はクリスが「杏仁」、里田が「芒果（マンゴー）」、南が「蕎頭（らっきょう）」、木下が「洋葱（たまねぎ）」。&lt;br /&gt;
**山根、山田、ひぐち、クリス、里田、木下は飲みきれたが、田中、南が飲み干せずに失敗。&lt;br /&gt;
*橙色チーム（渡辺正行、藤本敏史、原西孝幸、小島よしお、つるの剛士、涌井秀章、西岡剛、上地雄輔）&lt;br /&gt;
**選んだ材料はつるのが「花椒（さんしょう）」、涌井が「杏仁」、西岡が「大蒜（にんにく）」、上地が「日本銀帯鯡（きびなご）」。&lt;br /&gt;
**渡辺、藤本、小島、涌井、上地は飲みきれたが、原西、つるの、西岡が飲みきれずに失敗。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前後を答えよう!2ショットクイズ ===&lt;br /&gt;
;ルール&lt;br /&gt;
:「[[罪と罰|『罪』と『罰』]]」のような2つの言葉を答える問題に2人一組で早押しで答える。答えの前半は各チームの成績最下位以外のメンバー、後半は成績最下位者が答える。正解すれば、成績最下位以外のメンバーは順番で交代する。どちらかがボタンを押せばそのチームに回答権が回るため、成績最下位のメンバーがわかっていてもパートナーがわからないといったこともある。&lt;br /&gt;
:　2008年3月26日放送では、両方正解して5点獲得。時間切れになるまで続いた（最終問題は10点）。&lt;br /&gt;
:　2008年4月30日放送からは、他のメンバーが2巡したチームから抜けていき、1位50点、2位30点、3位10点だった。&lt;br /&gt;
;実施時期&lt;br /&gt;
:2008年[[3月26日]]放送の「春の3時間SP」と、2008年[[4月30日]]放送の「GW2時間SP」、2008年[[10月1日]]放送の「秋の3時間ファミリースペシャル」の3回実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
※スペシャル放送で一度だけ実施されたクイズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2005年[[10月12日]]放送の「お引越し記念女だらけの2時間SP」&lt;br /&gt;
**履歴書クイズ この人だぁれ?&lt;br /&gt;
**:5人が歴史上の人物について履歴書を書き、解答者がそれが誰かを当てる。&lt;br /&gt;
**逆転クイズ これ何ですか?&lt;br /&gt;
**:4つのジャンル・得点10-50点の項目から選び出てくる写真の名前を当てる。&lt;br /&gt;
*2006年[[2月15日]]放送の「ヘキサゴン100回突破記念2時間SP」&lt;br /&gt;
**クイズ!あ〜誰だっけ?&lt;br /&gt;
**:写真に出る人を見てそれが誰なのかを早押しで答える。&lt;br /&gt;
**あいうえお短歌クイズ&lt;br /&gt;
**:5人があるお題について短歌にし、解答者がそれが何かを当てる。&lt;br /&gt;
*2006年[[3月22日]]放送の「春の3時間クイズ祭り」&lt;br /&gt;
**おさらい復習クイズ&lt;br /&gt;
**:各チーム成績最下位の人が、過去に出題されたクイズに挑戦する。&lt;br /&gt;
*2006年[[5月3日]]放送の「GW超クイズパレード2時間SP!!」&lt;br /&gt;
**芸能人の常識チェック もちろんクイズスペシャル&lt;br /&gt;
**:出演者21人全員にアンケートを実施し、その中からプライベート問題を穴埋め問題として出題。&lt;br /&gt;
*2006年[[9月20日]]放送の「特別編『頭を強く打っちゃった大会』」&lt;br /&gt;
**クイズ!ここまで出てるでしょう&lt;br /&gt;
**:5人のチームメイトが自転車をこぐ速度が上がると画像を隠しているパネルが開き、解答者は画像を見て問題に解答する。&lt;br /&gt;
*2006年[[11月1日]]放送の「衝撃解答続出緊急2時間SP」&lt;br /&gt;
**脳トレクイズ5×5&lt;br /&gt;
**:[[ニンテンドーDS|NINTENDO DS]]のゲームソフト『[[東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング|もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング]]』の『5×5記憶』を元にしたクイズ。しかし、記憶時間は90秒と本家より短い。&lt;br /&gt;
*2007年[[3月28日]]放送の「史上最高の爆笑連発祭3時間SP」&lt;br /&gt;
**クイズ!はじめてのおつかい!!&lt;br /&gt;
**:[[里田まい]]に『[[ワサビ|山葵]]』などの漢字で書かれたメモを渡して「おつかい」に行ってもらい、5つのうちいくつ正しく買えるか予想する。&lt;br /&gt;
*2007年[[5月2日]]放送の「超クイズ&amp;amp;スポーツパレード3時間SP」&lt;br /&gt;
**[[片山右京]]に抜かれるな!カートレースクイズ&lt;br /&gt;
**:5人の芸能人と50メートル以上のハンデをつけられた片山がカートで対戦し、5周で何人抜くかを予想する。&lt;br /&gt;
**奇跡を起こせ!ホールインワンクイズ&lt;br /&gt;
**:プロゴルファーが100球でホールインワンに挑戦し、6人の芸能人のうちの誰がプロより少ない数でホールインワンを獲るかを予想する。プロがホールインワンを出さなかった場合、誰がプロよりもカップに近づけられるかを予想する。&lt;br /&gt;
*2007年[[9月26日]]放送の「沖縄合宿3時間SP」&lt;br /&gt;
**おこづかい獲得!24人で早押し早抜けクイズ&lt;br /&gt;
**:上記の[[#21人（18人・24人）で一斉早押し!早抜けクイズ|一斉早押し!早抜けクイズ]]の要領で、抜けた順番に合宿での所持金が決定する。&lt;br /&gt;
**昼食決め!早抜けビーチ穴掘りクイズ&lt;br /&gt;
**:ビーチに埋められたカプセルを掘り起こして、正解した順番に昼食のメニューが決まる。ただし「ハズレ」のカプセルもある。&lt;br /&gt;
**夕食決め!お絵かきクイズ&lt;br /&gt;
**:出演者全員がお絵かきをして、その絵を鑑定し、その順位により夕食のメニューが決まる。&lt;br /&gt;
**:このとき鑑定したのが[[石坂浩二]]で、紳助と石坂が司会を務める『[[開運!なんでも鑑定団]]』をパロディにしており、鑑定中のBGMもこの番組で使用しているものを使った。&lt;br /&gt;
**宿泊決めクイズ!&lt;br /&gt;
**:ここから参加する3名が各チームに1人ずつ合流する。その3人が代表回答者となり、5問先取の早押しクイズに挑戦し、最後に残った代表者のチームがホテルに泊まれない。&lt;br /&gt;
**朝食決め!真夜中クイズ!&lt;br /&gt;
**:真夜中に2択のクイズを出し、正解・不正解で朝食のメニューが決まる。&lt;br /&gt;
**昼食決め!ウェイクボードクイズ&lt;br /&gt;
**:4人がウェークボードに挑戦し、誰が3回までで立つことができるかを予想し、的中・ハズレでメニューが決まる。&lt;br /&gt;
**告白順決め!一斉早押しクイズ&lt;br /&gt;
**:男性陣が早押しでクイズに答え、正解した順に女性陣の内の1人に告白し、成立した場合は[[沖縄美ら海水族館]]でデートできる（ただしデート中はずっと手をつないでいないといけない）。&lt;br /&gt;
*2007年[[10月10日]]放送の「父母参観&amp;amp;参戦!!2時間SP」&lt;br /&gt;
**生きる知恵クイズ&lt;br /&gt;
**:出題された場面で、挑戦者3名がどの様に機転を効かせて対応し、それが別のスタジオにいる20人の審査員の採点で誰が多くの支持を集められるかを予想する。&lt;br /&gt;
**:これに似たようなクイズが、かつて紳助が司会をしていた『[[島田検定!! 国民的潜在能力テスト]]』で出されていた。&lt;br /&gt;
*2008年[[3月5日]]放送の「冬の京都SP延長戦!!」&lt;br /&gt;
**木魚早押し!リレークイズ&lt;br /&gt;
**:基本は[[#行列早抜け!リレークイズ|行列早抜け!リレークイズ]]と同じだが、スタジオではなく[[法輪寺 (京都市西京区)|法輪寺]]を使い、早押しボタンも[[木魚]]ボタンとなった。不正解の場合、住職から[[警策]]で叩かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他番組への出演 ==&lt;br /&gt;
; [[FNSの日]]&lt;br /&gt;
: 2006年以後毎年コーナー企画としてメイン司会者を中心とする1チームと本番組の常連出演者2チームによる対抗戦を行っている。&lt;br /&gt;
; [[めちゃ×2イケてるッ!]]&lt;br /&gt;
: 2007年6月2日に、[[香田晋]]と[[里田まい]]がこの番組の「おバカさん解答者」を代表する形で[[めちゃ×2イケてるッ!のコーナー#やべっち寿司|やべっち寿司]]に出演している。&lt;br /&gt;
: 2007年8月25日に、香田晋と[[スザンヌ (タレント)|スザンヌ]]がやべっち寿司に出演した。&lt;br /&gt;
: 2007年12月1日に、[[Pabo]]がやべっち寿司に出演した。&lt;br /&gt;
: 2008年4月19日に、[[羞恥心 (ユニット)|羞恥心]]が[[只今参上 色とり忍者|色とり忍者]]に出演した。&lt;br /&gt;
; [[魁!音楽番付]]&lt;br /&gt;
: 2007年9月12日に、[[Pabo]]がヘキサゴンのセットをバックに[[島田紳助]]、中村仁美アナウンサーと共に出演した。 &lt;br /&gt;
; [[脳内エステ IQサプリ]]&lt;br /&gt;
: 2007年9月1日に、『ヘキサゴンII』からの挑戦状として[[山本モナ]]、香田晋、[[木下優樹菜]]、[[上地雄輔]]、スザンヌ、[[つるの剛士]]が問題VTRの形で出演した。&lt;br /&gt;
: 2008年2月16日に、「IQサプリVSヘキサゴンII」として[[アンガールズ]]、香田晋、[[波田陽区]]、[[里田まい]]、スザンヌ、[[つるの剛士]]、[[野久保直樹]]、[[FUJIWARA]]がヘキサゴンチームとして出演し、[[島田紳助]]、[[中村仁美]]がコーナー企画で登場した。&lt;br /&gt;
: 2008年3月22日に、[[上地雄輔]]、スザンヌ、木下優樹菜がチームヘキサゴンとして出演した。&lt;br /&gt;
; [[ザ・ベストハウス123]] &lt;br /&gt;
: 2007年9月19日に、「ヘキサゴンII爆笑おバカ解答ベスト3」として[[ラサール石井]]がプレゼンし、石井の他にも[[つるの剛士]]、[[上地雄輔]]、[[野久保直樹]]が出演した。同番組内では里田まい、スザンヌ、木下優樹菜の珍解答も放送された。その後に野久保が準レギュラーに。&lt;br /&gt;
; [[新春かくし芸大会]] &lt;br /&gt;
: 2008年1月1日に、「ヘキサゴンミュージックパレード ?チンプン管プン元気よく?」として里田まい、木下優樹菜、スザンヌ、[[つるの剛士]]、上地雄輔、[[野久保直樹]]、[[KABA.ちゃん]]、[[アンガールズ]]、[[波田陽区]]、山本モナ、[[時東ぁみ]]が出演した。&lt;br /&gt;
; [[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]]&lt;br /&gt;
: 2008年3月31日に[[Pabo]]と[[羞恥心 (ユニット)|羞恥心]]が出演した際、ヘキサゴンから生まれたユニットとしてひとまとめにして扱われ、ヘキサゴンのセットをバックにした島田紳助がコメントを寄せている。&lt;br /&gt;
: 2008年6月30日に羞恥心と[[ラクダとカッパ]]が出演した。 &lt;br /&gt;
: 2008年9月29日にAIR BANDが出演（アンガールズ[[田中卓志]]が[[はねるのトびら]]のユニット[[悲愴感 (ユニット)|悲愴感]]と掛け持ち）し、羞恥心がコメントをした。&lt;br /&gt;
; [[一攫千金!日本ルー列島]]&lt;br /&gt;
: 2008年7月18日の3時間スペシャルに、Paboと羞恥心がヘキサゴンのセットをバックに、[[アラジン (ユニット)|アラジン]]の「陽は、また昇る」の宣伝も兼ねてVTR出題者として出演。なおこの番組の後半に解答者として木下優樹菜が出演していたが、出題者となった問題については解答者として参加しなかった。また同日の後半には木下の他、司会の中村仁美、[[佐々木恭子]]、[[生野陽子]]、[[斉藤舞子]]（以上フジテレビアナウンサー）も解答者となって出場した。&lt;br /&gt;
; [[とんねるずのみなさんのおかげでした]]&lt;br /&gt;
: 2008年7月31日に、[[Pabo]]が「食わず嫌い」に出演した。&lt;br /&gt;
; [[オールスター感謝祭]]&lt;br /&gt;
: 2008年秋の放送でアラジンを代表してスザンヌと野久保直樹、アンガールズ、FUJIWARA、一発屋2008等多数のヘキサゴンメンバーが出演。一発屋2008がライブを行い、スザンヌがコーラスとして参加した（木下優樹菜・里田まいは出演しなかったため代わりに等身大パネルが置かれた）。2008年春には[[品川祐]]が優勝を果たし、2位に[[安田美沙子]]、3位に[[庄司智春]]と上位3位を独占した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コンサートへの出演 ==&lt;br /&gt;
2008年7月16日放送分の番組内で、同年10月4日に[[国立代々木競技場#第一体育館|国立代々木第一体育館]]で「ヘキサゴンファミリー」によるコンサートを開催することを発表した。出演者は司会者の島田紳助をはじめ、羞恥心、Pabo、クリス松村、ダンディ坂野、金剛地武志、岡田圭右（ますだおかだ）、FUJIWARA、品川庄司、波田陽区、アンガールズ、小島よしお、misono、高原兄。当日は本公演の前に公開リハーサル公演も行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月23日]]には[[お台場冒険王]]特設ステージで10月のコンサートよりも一足先に公演を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連出版物 ==&lt;br /&gt;
*『ヘキサゴンドリル』（[[扶桑社]]、2007年12月22日） ISBN 978-4594055578&lt;br /&gt;
*『ヘキサゴンドリルII』（扶桑社、2008年4月25日） ISBN 978-4594056339&lt;br /&gt;
*『ヘキサゴンドリルIII』（扶桑社、2008年10月8日） ISBN 978-4594057732&lt;br /&gt;
*:本番組の予選ペーパーテストで使用されている問題をそのまま書籍にしたもの。Iは2006年3月22日放送分から2006年12月27日放送分までの中から選ばれた12回、IIでは2007年1月10日放送分から2007年6月27日放送分までの中から選ばれた12回の問題と正解、街角予想順位と実際の結果が収録されている。&lt;br /&gt;
*『里田まいのおバカ伝説』（[[竹書房]]、2007年11月7日） ISBN 978-4812433171&lt;br /&gt;
*:全7章の内、「ヘキサゴン予選ペーパーテスト実例集」としてこの番組の予選ペーパーテストでの珍解答に1章が、「ヘキサゴン伝説」として番組内での珍解答に1章が割かれており、その他の章にもこの番組関係の記述がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーター：[[田中真弓]]、[[牧原俊幸]]（フジテレビアナウンサー） 、[[伊藤利尋]]（フジテレビアナウンサー、「[[#ベルトクイズ!タイムショック!ショック!|ベルトクイズ!タイムショック!ショック!]]」担当）、[[坂口哲夫]]（2007年3月28日放送の「[[#その他|クイズ!はじめてのおつかい!!]]」のみ担当）&lt;br /&gt;
*構成：[[小笠原英樹]]&lt;br /&gt;
*作家：[[大野ケイスケ]]、[[白川ゆうじ]]、[[酒井健作]]、[[北本かつら]]、[[落合万里子]]、[[板垣寿美]]&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー：[[道蔦岳史]]&lt;br /&gt;
*リサーチ：[[田中健一 (クイズ)|田中健一]]、[[日高大介]]、[[上村知子]]、[[杉山浩子]]、[[杉本みな子]]、[[坂本くにかず]]、[[布広太一]]&lt;br /&gt;
*取材協力：クリーク・アンド・リバー社、オンリーユー、ブランチ&lt;br /&gt;
*音楽：[[nil]]、[[山崎耀]]&lt;br /&gt;
*アートプロデューサー：[[清水淳司]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*セットデザイン：[[深井誠之]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*美術進行：[[石田博己]]&lt;br /&gt;
*大道具：[[那須野清]]&lt;br /&gt;
*アートフレーム：[[相田和彦]]&lt;br /&gt;
*アクリル装飾：[[松本健]]&lt;br /&gt;
*電飾：[[照喜名紀央]]&lt;br /&gt;
*視覚効果：[[藤本茂]]&lt;br /&gt;
*特殊装置：[[釜田慶一]]&lt;br /&gt;
*メイク：[[柳井愛理]]&lt;br /&gt;
*衣裳：[[津幡真優]]&lt;br /&gt;
*スタイリスト：[[波多野としこ]]（島田紳助担当）、遠藤美紀、あべひろみ&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン：[[山下智世]]&lt;br /&gt;
*CG：[[冨井真]] ／ [[岡本英士]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*TP（テクニカルプロデューサー）：[[長田崇]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）：[[先崎聡]]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）：[[白石峰郎]]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）：[[中井章晴]]&lt;br /&gt;
*音声：[[左口満寿]]&lt;br /&gt;
*照明：[[岩村信夫]]、[[竹内正信]]&lt;br /&gt;
*マルチモニター：[[野崎裕康]] &lt;br /&gt;
*音響効果：[[古屋ノブマサ]]、[[星裕介]]&lt;br /&gt;
*VTR編集：[[宮田憲司]]、[[酒井大輔]]&lt;br /&gt;
*MA：[[土屋信]]&lt;br /&gt;
*TK（タイムキーパー）：[[松下絵里]]&lt;br /&gt;
*編成：[[高瀬敦也]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*広報：[[正岡高子]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*Special Thanks：[[清水宏泰]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*ディレクター：[[早川和孝]]（[[ファクト (テレビ制作会社)|Fact]]）、[[神尾昌宏]]・[[夫馬教行]]・[[秋山将慶]]（D:COMPLEX）、[[吉田享史]]（FCC）、[[庄司孝]]・[[齋藤直史]]（TVBOX）、[[奈良部隆久]]（エムアイシックス）&lt;br /&gt;
*演出：[[奥村達哉]]（D:COMPLEX）&lt;br /&gt;
*プロデューサー：[[西雅史]]・[[小沢英治]]（D:COMPLEX）&lt;br /&gt;
*プロデューサー・演出：[[神原孝]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*協力：adtv、[[フジパシフィック音楽出版]]&lt;br /&gt;
*技術協力：[[八峯テレビ]]、[[フジライティング・アンド・テクノロジイ|FLT]]、サンフォニックス、マルチバックス、[[IMAGICA]]、[[4-Legs]]、ぴーたん&lt;br /&gt;
*制作協力：[[ディ・コンプレックス|D:COMPLEX]]／[[ティーヴィボックス|TVBOX]]、[[フジクリエイティブコーポレーション|FCC]]&lt;br /&gt;
*制作：フジテレビバラエティ制作センター&lt;br /&gt;
*制作著作：フジテレビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のスタッフ ===&lt;br /&gt;
*ディレクター：[[荒木浩二]]・[[古賀太隆]] (D:COMPLEX)、[[森洋介]]&lt;br /&gt;
*TP（テクニカルプロデューサー）：[[斉藤浩太郎]]・[[勝村信之]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）：[[田宮長昭]]&lt;br /&gt;
*照明：[[河村清太郎]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*マルチモニター：[[佐藤隆広]]&lt;br /&gt;
*アートプロデューサー：[[堀部信行]]&lt;br /&gt;
*メイク：[[山田かつら]]&lt;br /&gt;
*CG：[[水野美和子]]（オフィス・ディー・レンジ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テーマ曲 ==&lt;br /&gt;
*『hate beat』 [http://www.afro-skull.com/ nil]ニル（メインテーマ）&lt;br /&gt;
*: 協力：[[フジパシフィック音楽出版]]&lt;br /&gt;
*『おかあさん』[[香田晋]] （エンディングテーマ：2006年8月2日-2007年7月11日）&lt;br /&gt;
*:作詞・プロデュース：島田紳助&lt;br /&gt;
*『[[恋のヘキサゴン]]』[[Pabo]]（[[里田まい]]、[[スザンヌ (タレント)|スザンヌ]]、[[木下優樹菜]]）（エンディングテーマ：2007年7月18日-2008年2月20日）&lt;br /&gt;
*:作詞・プロデュース：島田紳助 作曲：[[高原兄]]&lt;br /&gt;
*『[[羞恥心 (シングル)|羞恥心]]』[[羞恥心 (ユニット)|羞恥心]]（[[つるの剛士]]、[[野久保直樹]]、[[上地雄輔]]）（エンディングテーマ：2008年3月5日-6月4日）&lt;br /&gt;
*:作詞：島田紳助&amp;lt;ref&amp;gt;番組内でのクレジットはCD発売後「カシアス島田」に変更された。&amp;lt;/ref&amp;gt; 作曲：高原兄&lt;br /&gt;
*『[[泣かないで (羞恥心の曲)|泣かないで]]』羞恥心（エンディングテーマ：2008年6月11日-7月23日）&lt;br /&gt;
*:作詞：カシアス島田 作曲：高原兄&lt;br /&gt;
*『[[陽は、また昇る]]』[[アラジン (ユニット)|アラジン]]（エンディングテーマ：2008年7月30日-10月1日）&lt;br /&gt;
*:作詞：カシアス島田 作曲：高原兄&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[特捜!芸能ポリスくん]]:『ヘキサゴン』の始まる5年前に、TBSで水曜19:00～19:54に放映していた芸能人対抗のクイズ番組。&lt;br /&gt;
*[[クイズ!ヘキサゴン]]&lt;br /&gt;
*[[はねるのトびら]]&lt;br /&gt;
*:『ヘキサゴン』の後番組で、『ヘキサゴンII』の同時ネット局と[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス編成となっている。&lt;br /&gt;
*:アシスタントの中村アナがナレーションを務めている。&lt;br /&gt;
*:この番組から羞恥心のパロディユニット、[[悲愴感 (ユニット)|悲愴感]]が誕生している。&lt;br /&gt;
*[[脳内エステ IQサプリ]]（この番組と似た企画が放送される。羞恥心やPaboらがヘキサゴンチームとして対決した）&lt;br /&gt;
*[[アイドリング!!!]]&lt;br /&gt;
*: 『ヘキサゴンII』番組プロデューサー及び演出の神原孝（「アイドリング!!!」チーフプロデューサーも担当している）の許可を得て、「ヘキサゴンごっこ!!!」としてやっていた。実際に放送で使った予選ペーパーテストを使ってチーム分けをしていた。&lt;br /&gt;
*: 『ヘキサゴンII』番組進行の中村アナは司会進行、番組ナレーターの牧原アナは出題ナレーターとして参加。&lt;br /&gt;
*: 2007年3月21・22日に「もちろんクイズ」と「行列 早抜け!リレークイズ」、2007年6月29日に「行列 早抜け!リレークイズ」を行っていた。&lt;br /&gt;
*: 『ヘキサゴンII』番組プロデューサー及び演出の神原孝から本家『ヘキサゴンII』の出演にアイドリング!!!代表として、1号・[[加藤沙耶香]]、2号・[[小泉瑠美]]、3号・[[遠藤舞]]、7号・[[谷澤恵里香]]、9号・[[横山ルリカ]] の5名が出演した。&amp;lt;ref&amp;gt;なお、9号・横山は2回出演している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[ヘキサな二人]]&lt;br /&gt;
*[[一攫千金!日本ルー列島]]&lt;br /&gt;
*:当番組司会の紳助が総合司会を務めているクイズ番組。2008年1月に特番として放送され、同年4月にレギュラー化。&lt;br /&gt;
*[[お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件]]&lt;br /&gt;
*:2008年8月放送のスピンオフドラマ。&lt;br /&gt;
*[[年度検定]]&lt;br /&gt;
*:『ヘキサゴンII』に出演しているタレントと一部のスタッフが精通している。ナレーターも牧原アナが担当。司会は[[くりぃむしちゅー]]と[[生野陽子]]アナ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/hexagon2/index.html フジテレビ] - フジテレビによる公式ページ。次回の出演者や見どころ、予告ムービーなどが見られる。&lt;br /&gt;
*[http://www.geocities.jp/tbcwaichimi/hexagon-top.html 完全データベース クイズ!ヘキサゴン] - 「ヘキサゴン」のデータベース。毎回の放送データやヘキサゴン用語集・名場面集、さらに、毎回携帯サイトのみ掲載されている予選ペーパーテストが掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局 = フジテレビ系&lt;br /&gt;
|放送枠 = [[フジテレビ水曜夜7時枠|水曜19時台]]（2005年10月以降）|&lt;br /&gt;
番組名=クイズ!ヘキサゴンII&lt;br /&gt;
|前番組 = [[爆笑問題☆伝説の天才]]&lt;br /&gt;
|次番組 = -}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くいすへきさこんつう}}&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビのクイズ番組]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=TBS%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E5%95%8F%E9%A1%8C&amp;diff=134510</id>
		<title>TBSビデオ問題</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=TBS%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E5%95%8F%E9%A1%8C&amp;diff=134510"/>
				<updated>2011-08-27T01:21:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* 日テレとの関係悪化 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''TBSビデオ問題'''（TBSビデオもんだい）とは、[[1989年]][[10月26日]]に、[[東京放送|東京放送(TBS)]]の[[ワイドショー]][[番組]]「[[3時にあいましょう]]」のスタッフが、[[坂本堤]][[弁護士]]の[[オウム真理教]]問題について批判のインタビュー映像を放送直前にオウム真理教幹部に見せたことが、9日後の[[11月4日]]に起きた[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]の発端となったとされる事件である。'''オウムビデオ事件'''、単に'''TBS問題'''・'''TBS事件'''ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経過 ==&lt;br /&gt;
1989年秋にオウム真理教富士山道場で社会情報部（事件後廃止、「[[3時にあいましょう]]」スタッフ）と社会部合同で[[麻原彰晃|麻原彰晃（松本智津夫）]]による「水中クンバカ」の実演を取材。3時にあいましょうではこれを放送し、後日、オウム真理教批判の急先鋒であった坂本堤弁護士を取材し、インタビューを録画。&lt;br /&gt;
* 1989年10月26日：オウム真理教の[[早川紀代秀]]、[[上祐史浩]]、[[青山吉伸]]らがTBS（当時の[[科学技術館|千代田分室]]）を訪れ、3時にあいましょうスタッフに対し、坂本弁護士へのインタビュー取材を抗議。ここで、（3時にあいましょう）曜日担当プロデューサーが、インタビューを収録した当該[[ビデオ]]を3人に見せている。結局、オウム側の抗議にTBSスタッフはインタビューを放送しないことを承諾・約束し、オウム側幹部はその場を後にする。&lt;br /&gt;
* 1989年10月31日：早川、上祐、青山ら3人が横浜法律事務所を訪れ、坂本弁護士と交渉、しかし交渉は決裂。&lt;br /&gt;
* 1989年11月4日：[[坂本弁護士一家殺害事件]]（当時は「失踪事件」）が発生。&lt;br /&gt;
* 1995年10月12日：TBSが、東京地検へ坂本弁護士のインタビューテープを提出。&lt;br /&gt;
* 1995年10月19日：[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]が、TBSが放映前の坂本弁護士のインタビュービデオをオウム幹部に見せたと報道。同日、TBSは夕方のニュース番組「[[JNNニュースの森|ニュースの森]]」内で否定の報道を行う。&lt;br /&gt;
* 1996年3月11日：TBSは坂本弁護士のインタビュービデオを見せた事実は無かったという「社内調査概要」を発表。&lt;br /&gt;
* 1996年3月12日：早川被告公判。TBSのプロデューサー、及び早川の供述調書の要旨告知（事件の核心となる'''早川メモ'''が公表される）。横浜法律事務所、TBSに対して公開質問状。&lt;br /&gt;
* 1996年3月19日：TBSは、横浜法律事務所の公開質問状に対する回答書提出。坂本弁護士のインタビュービデオを見せた事実はでなかったと回答。TBSの大川常務、衆議院法務委員会に参考人招致。社内調査概要に従って発言。&lt;br /&gt;
* 1996年3月25日：TBSの[[磯崎洋三]]社長、坂本弁護士のインタビュービデオを、オウムの早川たちに見せたことを認める内容の記者会見を行う。&lt;br /&gt;
* 1996年3月28日：TBSの大川前常務、衆議院法務委員会で陳謝。&lt;br /&gt;
* 1996年4月2日：TBSの磯崎社長ら、衆議院逓信委員会に参考人招致。&lt;br /&gt;
* 1996年4月3日：TBSの磯崎社長ら、衆議院逓信委員会に参考人招致。&lt;br /&gt;
* 1996年4月30日：TBSは坂本弁護士のインタビューテープ問題についての社内調査概要など発表、19時00分から19時20分まで磯崎社長による社告謝罪番組「視聴者の皆様へ」、19時20分から23時00分まで検証特番「証言」を放映。ビデオをオウム幹部に見せた曜日担当プロデューサーは懲戒解雇。&lt;br /&gt;
* 1996年5月20日:TBSは、23時50分から5分間の特別番組「視聴者の皆様へ」で[[砂原幸雄]]社長より経過報告と今後の対策および謝罪放送をした。&lt;br /&gt;
* 1996年5月24日：TBSは横浜法律事務所に公開質問状に対する再回答書提出。3月19日の回答書を全面的に撤回し、坂本インタビュービデオを見せたことを認めるとともに、遺族と横浜法律事務所などに陳謝。&lt;br /&gt;
* 1996年12月18日：TBS「放送のこれからを考える会」（座長：[[堀田力]]弁護士）が、報道現場における「個の確立」を求める提言。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TBS批判とその過熱 ==&lt;br /&gt;
TBS側がオウム幹部にビデオを見せたことは、情報源の秘匿という[[ジャーナリズム]]の原則に反し、報道倫理を大きく逸脱するものとして批判された。またTBSがビデオをオウム幹部に見せたことで坂本弁護士が殺害されたという非難もあった。世論もこれに追随しTBS批判は過熱の様相を見せた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またTBSは、オウム幹部の公判において当事者の供述やメモが明らかになったことを受け事実を認めるまで、問題発覚後5か月以上にわたり不透明な「内部調査」を根拠に事実を否定し続けた。この間、TBSは事実を把握しているのに意図的に隠しているのではないかと疑われた。一連の経緯からビデオ問題は報道への信頼を大きく揺るがす非常に重大な事件とされる。TBSが一転してビデオを見せたことを認めた当日1996年3月25日、TBSの看板番組『[[筑紫哲也 NEWS23]]』のキャスターを務める[[筑紫哲也]]は番組で、「TBSは今日、死んだに等しいと思います。……今日の午後まで私はこの番組を今日限りで辞める決心でおりました」[http://www.tbs.co.jp/news23/onair/taji/s60325.html]と発言した。この発言も大きな反響を呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、扇情的なTBSバッシングに対しては、「坂本弁護士殺害の因果をTBSだけに負わせることは問題の本質を無視するものだ」と識者とジャーナリストが異論を唱えた（※1）。これらの批判の過熱によって、[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]を含む[[オウム真理教]]に関連する一連の事件（[[松本サリン事件]]・[[地下鉄サリン事件]]など）そのものの真相究明がおろそかになったとの批判もある（※2）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1 異論を唱えた「識者とジャーナリスト」は誰で、その理由は何だったのか明記されていないことに注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2 TBSビデオ問題は地下鉄サリン事件後、オウム信者が逮捕されたことがきっかけだった。この指摘は時間的に矛盾している（松本サリン事件は1994年6月27日、地下鉄サリン事件は1995年3月20日、TBSビデオ問題が日本テレビにより報道されたのが1995年10月19日）上、真相究明がどうおろそかになったのか、全く触れられていない点に注意。百科事典である以上、客観的、科学的根拠に基づくべきであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような背景には、いわゆる「視聴率稼ぎ」も問題視されている。当時、TBSは一部の番組を除き、1980年代から視聴率の低迷に陥っている。中でも、1985年に「[[8時だョ!全員集合]]」の打ち切りは相当痛手だった。[[フジテレビジョン|フジテレビ]]に視聴率を食われて、[[テレビ東京]]も下回ることもあり、「振り向けばテレビ東京」と言われたこともある。ワイドショーは制作費が比較的安く済むのが利点であるが、このことも頭に相当入っていたのだと思われる。※3 視聴率稼ぎが事件に及ぼした影響について全く触れられていない点に注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その後のTBS ==&lt;br /&gt;
=== ワイドショー一斉打ち切り ===&lt;br /&gt;
TBSはかつて「民放の雄」（「[[8時だョ!全員集合]]」、「[[水戸黄門 (ナショナル劇場)|水戸黄門]]」、「[[ニュースコープ]]」などの人気番組が多かった）と言われたが、1980年頃から[[フジテレビジョン|フジテレビ]]や[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]に視聴率を奪われ、TBSは視聴率の全体的な低迷に陥っていた。平日正午代の大不振（いわゆる「'''死に枠'''」と揶揄された。但し、「[[新伍のお待ちどおさま]]」を除く）、「[[ギミア・ぶれいく]]」の強制打ち切りに伴い強引的に始めた「[[ムーブ (バラエティー)|ムーブ]]」の大不振、さらに本格的な決め手になった平日夜10時に[[テレビ朝日]]「[[ニュースステーション]]」の裏番組だった「[[ニュース22プライムタイム]]」、「[[ニュースデスク]]'88・'89」等の大不振によるうっぷん晴らしから低予算で制作できる[[ワイドショー]]（「[[3時にあいましょう]]」）でその事件を報じて視聴率アップを狙っていたことも原因である。1985年に発生したテレビ朝日「[[アフタヌーンショー]]」の「やらせリンチ事件」以上のさらなる放送界最大の事件となったこの問題でTBSは社会的非難を浴び、当時放送中であった報道系ワイドショー番組「[[モーニングEye]]」、「[[スーパーワイド]]」&amp;lt;ref&amp;gt;「3時にあいましょう」の後続番組&amp;lt;/ref&amp;gt;を打ち切ることで、報道との線引きが曖昧であったとの指摘を受け、いわゆる「報道系ワイドショー」といわれる番組からの撤退を表明した。ただし、「[[サンデーモーニング]]」は報道局制作に移行したため打ち切られず、「[[ブロードキャスター]]」内のコーナー「[[お父さんのためのワイドショー講座]]」も、2008年9月をもって終了を予定している。2008年現在でも、視聴率の全体的な低迷（ゴールデンタイムでも1クール別の平均視聴率7～10%前後）は続いており、「振り向けば[[テレビ東京]]&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京でも少数だが不祥事が起きている。例:[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|ポケットモンスター]]（[[ポケモンショック]]）、[[TXNニュースアイ]]（中国強盗団の一部始終やらせ騒動）、[[日経スペシャル ガイアの夜明け|ガイアの夜明け]]（うなずき屋男騒動）[http://www.bpo.gr.jp/brc/kettei/k027-TX.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。」とまでいわれている。しかし、ワイドショー廃止を宣言したにもかかわらず、結局は後番組の視聴率が悪く、芸能ニュースを扱う「[[ジャスト (情報番組)|ジャスト]]」で事実上の完全復活となり、最近では「[[みのもんたの朝ズバッ!]]&amp;lt;ref&amp;gt;例:[[TBS不二家捏造報道問題]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。」、「[[ピンポン!]]」でもやはり視聴率稼ぎのため相次いで不祥事が続発している。&lt;br /&gt;
「ザ・フレッシュ！」（打ち切り当時「フレッシュ！」）はそれ以前からの視聴率低迷のため、1996年春に報道局制作の番組（おはようクジラ）への変更が決定していた。ただ後番組の準備が間に合わなかったことから暫定的に「フレッシュ！」の終了が改編期を2か月過ぎた5月末まで延長されたに過ぎず、オウム事件との直接関係はなかった。そして「スペースJ」はもともと報道局制作の番組であったが、オウム関連を追及していた番組内容を問題視した上層部判断により、当時の社会情報局制作番組とともに打ち切られた経緯を持つ。さらに「ブロードキャスター」は社会情報局解体後、報道局ではなく制作局へ移管された。ちなみに「サンデーモーニング」はこの時の経緯を踏まえ、現在まで報道局担当番組のままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機構改革 ===&lt;br /&gt;
当時、いわゆる報道系ワイドショー系の番組のみならず、情報系から一部バラエティに至るまで数多くの番組が「社会情報局」というセクションで制作されていたが、この件に関しては「ボーダーレス」「ノンジャンル」のセクションだからこそ起きた問題なのではないかという内外からの指摘もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした声を踏まえ、社会情報局を廃止した。廃止後、ニュース系の番組は一旦すべて報道局に移管され、それ以外の番組はすべて制作局へ移管された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、TBSでのこの流れを受け、テレビ東京以外の在京民放他局も同様部署の整理再編に動くこととなり、日本テレビ（社会情報局）とフジテレビ（編成局社会情報部）はそれぞれ段階的に廃止・一般番組制作部門への吸収などが行われた。テレビ朝日（情報局）だけは組織改編をせず、同様の部署は維持された（2007年の機構改革で情報局は報道局に吸収された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 深夜放送自粛 ===&lt;br /&gt;
不祥事による自粛措置として5月20日から24日までの5日間テレビの深夜放送を取りやめたほか、この期間は『[[NEWS23]]』の放送を第1部のみに短縮した。ラジオの深夜放送は通常通り行われた。この他、地方局では、TBSの深夜番組をネットせずに、『[[痛快!明石家電視台]]』など[[毎日放送|毎日放送（MBS）]] の番組をネットするケースも見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線変更 ===&lt;br /&gt;
ワイドショーの廃止に伴い、1996年6月から[[ズームイン!!朝!|裏番組]]を意識し、地方情報を扱った番組『[[おはようクジラ]]』、1996年9月30日から生活情報重視の『[[はなまるマーケット]]』、1996年10月からサロントーク型情報番組『[[素敵なあなた]]』を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『はなまるマーケット』については2007年10月現在も続く人気長寿番組となり路線変更が功を奏している。しかし、それ以外の枠では視聴率低下が続き、正午枠を含め短期間にリニューアル・打ち切りが繰り返されることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年になり、かつての『スーパーワイド』→『[[素敵なあなた]]&amp;lt;ref&amp;gt;15時台のみ&amp;lt;/ref&amp;gt;』→『[[わいわいティータイム]]』→『[[情報!もぎたてサラダ]]』の時間枠に『[[ジャスト (情報番組)|ジャスト]]』を開始。これまで扱わなかった芸能情報を復活させたり&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、スキャンダルネタは扱わない&amp;lt;/ref&amp;gt;、トレンド情報を充実させ、ようやく安定するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日テレとの関係悪化 ==&lt;br /&gt;
この事件を報道した日本テレビとは事件の前後しばらくの間、双方の局が相手に番組資料映像を貸さないなど、険悪な関係となった。&amp;lt;!--但し、準キー局の毎日放送（MBS）とは映像の遣り取りをしていた可能性がある。--&amp;gt;下記はその主な事例。&lt;br /&gt;
* 俳優の[[フランキー堺]]が亡くなって間もなく、日テレの『[[知ってるつもり?!]]』で彼をとりあげた際、主演作『[[私は貝になりたい]]』のワンシーンが流れたが、[[1958年]]にTBS（当時はKRT）で放映されたドラマではなく、翌[[1959年]]に劇場公開された[[橋本忍]]監督、[[東宝]]配給の[[映画]]版だった。&lt;br /&gt;
* [[加藤茶]]がゲスト出演した日テレの2時間[[特別番組|特番]]で、[[ザ・ドリフターズ|ドリフ]]全盛期の[[いかりや長介]]のエピソードの前置きにドリフ出演番組の[[VTR]]が流れたが、TBSの『[[8時だョ!全員集合]]』ではなく、同番組休止期間中の[[1971年]][[4月]]から半年間日テレで放送された『[[日曜日だョ!ドリフターズ!!]]』の映像だったため、加藤のギャグにやや精彩を欠いた内容だった。&lt;br /&gt;
* [[全国高等学校サッカー選手権大会|高校サッカー]]中継は、日テレ系[[フルネット]]局が開局した地域でも、[[1994年]]度までは一部の[[Japan News Network|JNN]]系列局が参加していたが、日テレが事件を報道した直後の[[1995年]]度の大会から日テレ報道に対する報復の意味も含め次第にJNN系列局が制作参加局から離れ、現在の参加局は[[宮崎放送]]のみとなった。宮崎放送が引き続き参加しているのは、[[Nippon News Network|NNN]]に加盟している[[テレビ宮崎]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系メインネット・[[All-nippon News Network|ANN]]にも加盟しているが[[NNS]]には非加盟）がスポーツ中継（特に野球・サッカー）のノウハウが高くない事が影響しているためといわれる。日テレ系の準キー局・[[讀賣テレビ放送|読売テレビ放送]]が制作して西日本のほぼ全域と東日本の一部の日テレ系列局にネットされている討論バラエティ番組『[[たかじんのそこまで言って委員会]]』は2007年4月から宮崎放送でもネットされ、同年10月からは[[大分放送]]でもネットされるようになった（日テレはネット無し）。大分のネットは当地にある日テレ系列局の[[テレビ大分]]（フジテレビと日テレのクロスネット）が編成上の都合でネット出来ないことから宮崎と同じ理由でTBS系列の大分放送でネットされることになったとされる。&lt;br /&gt;
なお現在は、以下に挙げる点などから両局の関係はある程度修復したものと見られている。&lt;br /&gt;
* 『[[サンデージャポン]]』で『[[ラジかるッ]]』を頻繁に取り上げ、時にはサンジャポ取材班が日本テレビの[[日本テレビ放送網#スタジオ|ゼロスタジオ]]まで赴き『ラジかるッ』オンエア前後にVTR取材も行っている（『ラジかるッ』でも『サンデージャポン』について頻繁に取り上げている）。&lt;br /&gt;
* 日テレの人気番組『[[進め!電波少年]]』などを手掛けた[[土屋敏男]]元[[プロデューサー]]が『[[サンデージャポン]]』にゲスト出演している。&lt;br /&gt;
* 2007年3月20日の日テレ『[[ザ・ワイド]]』の[[船越英二]]追悼のコーナーで、TBSの『[[時間ですよ]]』の映像が引用された。&lt;br /&gt;
* 2007年3月30日にはプロ野球開幕に合わせて日本テレビと共同企画（『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』と『[[午後は○○おもいッきりテレビ]]』に両局のアナウンサーが相互出演）を行っている。&lt;br /&gt;
*『[[ドッカ～ン!]]』で、[[インディ500]]の中継映像が『映像提供・日本テレビ』のクレジット入りで放送された。&lt;br /&gt;
2011年8月25日のダウンタウンDXで8時だよ全員集合の映像が放送された&lt;br /&gt;
この日のゲストが加藤茶だったため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他会社の不祥事との比較 ==&lt;br /&gt;
この事件は[[企業倫理]]の問題として、[[三菱リコール隠し]]や[[パロマ (企業)|パロマ]]の湯沸し機死亡事故と比較される事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[3時にあいましょう]]&lt;br /&gt;
* [[モーニングEye]]&lt;br /&gt;
* [[スーパーワイド]]&lt;br /&gt;
* [[坂本堤弁護士一家殺害事件]]&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教]]&lt;br /&gt;
* [[TBSビデオテープ押収事件]]&lt;br /&gt;
* [[東京放送#2000年以降の主な事件・不祥事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.mars.dti.ne.jp/~takizawa/ 坂本弁護士一家殺害事件]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:TBS|* ひておもんたい]]&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教|ちいーひーえすひておもんたい]]&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教事件|ていひえすひておもんたい]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年|ていひえすひておもんたい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%89%93%E3%81%A1%E5%88%87%E3%82%8A&amp;diff=134509</id>
		<title>打ち切り</title>
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				<updated>2011-08-27T01:15:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* 事件・事故・災害のため */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''打ち切り'''（うちきり）とは、継続的に行っている物事を途中で終了すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テレビ]]・[[ラジオ]]の[[番組]]や[[コマーシャルメッセージ|CM]]、[[漫画]]、連載[[小説]]など[[メディア]]作品の分野においては、継続的に[[放送]]、連載することを予定していたものが、予定期間の満了以前に終了したり、作品が完結しないまま突発的に終了することである。この項では、その意味での「打ち切り」について記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[統計学]]においては、何らかの理由によりデータの採取の打ち切りが行われる場合に、累積ハザード解析などの手法が必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 打ち切りになる要因 ==&lt;br /&gt;
打ち切りになる要因は、次の理由が考えられる&amp;lt;ref&amp;gt;有名な例、特異な例、改編期以外に終了した例、次番組が決定しないままの終了（終了後の特番の連発など）を主に掲載しています。また、要因が同種のものはまとめて掲載しています。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不人気・人気の低下 ===&lt;br /&gt;
テレビ・ラジオの番組や漫画・小説の連載の打ち切り理由で最も多いのは不人気や人気の低下により打ち切られることである。また、オンエア予定期間いっぱいまで継続されても、期間が半年や1年と短い場合も「打ち切り」と呼ばれることがある。放送番組の場合、打ち切る際に[[ローカル局]]を配慮しない場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送番組の場合、不人気であっても出演者や[[スポンサー]]の都合もあり、打ち切りに踏み切れない場合がある。また逆に視聴率が低迷する恐れが高い場合、視聴率が落ち込む前に打ち切られる場合もあり、基準はさまざま。また視聴率低迷の基準もさまざまで、一般的には1桁台だと低迷しているとみなされるが、場合によってはかつてほどの勢いがない、陰りが見えてきた、という状況でも低迷しているとみなされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]のテレビ業界は更にシビアであり、人気がある番組はその後も[[シリーズ (作品)|シリーズ]]が作られる一方で、視聴率次第では2 - 3週で打ち切りになる番組も決して珍しくない。ドラマ『[[アリー my Love]]』 (''Ally McBeal'') の後番組 &amp;quot;''[[:en:Girls_Club|Girls Club]]''&amp;quot; が、わずか2週で打ち切りになったという記録がある。かつては人気のあった番組でも、人気低下などにより終了した場合は「打ち切られた」とみなされることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
;有名な例、改編期以外の時期に終了した例、後番組が決らないまま終了した例（終了後の特番の連発など）を主に掲載している。&lt;br /&gt;
*[[笑ってポン!]]（[[東京放送|TBS]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**前番組「[[突撃HOTスタジオ!]]」が2か月で打ち切られ、半ばヤケ気味にはじめた番組として、出演していた[[ビートたけし]]や『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』などでネタにされている。&lt;br /&gt;
*[[オレたちのオーレ!]]&lt;br /&gt;
*[[もうひとつのJリーグ]]&lt;br /&gt;
**1993年、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]人気に便乗して製作された[[サッカー]]ドラマ。いずれも人気は得られず、その後もサッカーをテーマにしたドラマ作品は少ない。&lt;br /&gt;
*[[ここがヘンだよ日本人]]&lt;br /&gt;
**[[東京放送|TBS]]のテレビ番組。出演者の過激な発言、討論に加え、放送枠移動(水曜22時→木曜22時)で前枠では安定していた視聴率も平均7%前後と急落したため&amp;lt;ref&amp;gt;枠移動失敗&amp;lt;/ref&amp;gt;、枠移動からわずか1年弱で終了。ちなみに、本番組は改編期まで放送されている。&lt;br /&gt;
*[[自信回復TV 胸はって行こう!]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**キー局製作の[[バラエティ番組]]としての最短記録である「29日間」しか放送されなかった。&lt;br /&gt;
*[[雲と波と少年と]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**元々1クールのみの[[つなぎ番組]]だったが、スタッフがロケ地で死亡事故を起こす不祥事に加え、前番組よりも視聴率が低迷しわずか6回で終了。皮肉にも改編期までのつなぎには前番組「[[電波少年に毛が生えた 最後の聖戦]]」の特番を放送することとなる。&lt;br /&gt;
*[[A (テレビ番組)|A]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[久米宏]]と[[松浦亜弥]]による情報バラエティとして注目を集めたが、視聴率低迷のため[[久米宏]]の自主降板により3か月で終了。&lt;br /&gt;
*[[伊東家の食卓]]&lt;br /&gt;
**2006年10月に大幅リニューアルを行ったが、リニューアル以前は安定していた視聴率が急落し&amp;lt;ref&amp;gt;リニューアルが失敗&amp;lt;/ref&amp;gt;、リニューアルからわずか半年で終了。&lt;br /&gt;
*[[笑いの金メダル]]（[[テレビ朝日]]系のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**放送枠移動(金曜21時→日曜20時)による視聴率低迷による内容変更で平均視聴率7%とさらなる低迷を引き起こしたため終了。&lt;br /&gt;
*[[ドッカ〜ン!]]&lt;br /&gt;
*[[キャプテン☆ドみの]]&lt;br /&gt;
**[[東京放送|TBS]]の同時期に放送された土曜19～20時台の番組。前者はスポーツ中継による休止中に視聴率回復が見込めないとして最終回が製作されず、後者は[[みのもんた]]の&amp;lt;ref&amp;gt;冠番組であるが、実質上の司会は藤井隆が勤めていた&amp;lt;/ref&amp;gt;起用と総工費1億円のセットの建設で話題となったが、いずれも視聴率低迷のため3か月で終了。さらに後番組の「[[ヤレデキ!世界大挑戦]]」、「[[地球!ジオグラTV]]」も半年を待たず1~2月と中途半端な時期に打ち切られている。&lt;br /&gt;
*[[ピーマン白書]]（フジテレビのドラマ）&lt;br /&gt;
**[[1980年]]秋の土曜20時台に放送されたが、裏番組の「[[8時だョ!全員集合]]」が第2次全盛期であったことなどから約2％という異例の超低視聴率を記録、全9話を予定していたが第6-8話を飛ばし、さらに特番で2回飛ばして最終回となった。フジテレビのドラマ史上最悪の視聴率と言われた（最も低かった最終回の視聴率は2.2％）。 &lt;br /&gt;
*[[復活の日 (テレビ番組)|復活の日]]、[[悪魔の契約にサイン]]&lt;br /&gt;
**前者は極端に低い視聴率から中途半端な時期に打ち切り。後者は[[冠スポンサー番組]]でないにも関わらずスポンサーが1社・30秒のみと言う異例の状態で開始。番組内で視聴率低迷を自虐ネタとして公言した程で、最終回は当日の新聞で初めて番組終了が告知される予告なしの終了となった。 &lt;br /&gt;
*『[[チャゲチャ]]』（[[澤井啓夫]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**短期打ち切りの多い[[週刊少年ジャンプ]]史上(後述)最短であるわずか8週で打ち切り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不適切な内容・行為など ===&lt;br /&gt;
放送番組での「[[やらせ]]」演出などの[[不祥事]]、収録中の事故、他の事象による影響、[[クレーム]]により、内容・表現において不適切な部分があったために打ち切りになる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[架空]]の作品において実在のものを出してしまった場合や、事実と異なる情報により既存の[[会社]]などに不利益をもたらすと思われる場合、抗議を受けた際打ち切りという手段によって謝罪とする場合がある。また、放送番組において本放送で問題にならなかったことがその後問題となり、[[再放送]]がなされなくなるケースも存在する。&lt;br /&gt;
通常は、内容の一部を変更したり、一定期間を経てリニューアルされる場合が多く、発覚してすぐに終了する例はあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『私立極道（きわめみち）高校』（[[宮下あきら]]の初期の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作中に実在する[[学校]]名を無断で出したために学校側から抗議されて打ち切りを余儀なくされ、単行本も1巻しか発刊されていない（問題の話を含め、35話分が未収録）。&lt;br /&gt;
*『アシュラ』（[[ジョージ秋山]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**人食など猟奇的描写が多く第1話の掲載された[[週刊少年マガジン]]が回収され、その後もPTAなどから有害図書として批判を受け続け打ち切り。後年に[[週刊少年ジャンプ]]で完結編が掲載され、数年後に単行本の新装版(ジャンプの完結編は未収録)が発売された。&lt;br /&gt;
*『[[国が燃える]]』（[[本宮ひろ志]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**[[南京大虐殺]]についての元資料からの引用部分に不適切な修正が加えられており、[[保守]]派や[[右翼]]を中心とする南京大虐殺に否定的ないし懐疑的な勢力からの抗議を受けて中断。再開後は中断前に比べ話のペースを速めて&amp;lt;ref&amp;gt;抗議を受けた第3部までに比べ、再開後の第4部は出来事の描写や一話ごとに扱った年月が短くなっている&amp;lt;/ref&amp;gt;の繰り上げ完結となり、抗議を受けた三話分が単行本未収録となる。&lt;br /&gt;
*[[アフタヌーンショー]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[素敵にドキュメント]]（[[ABCテレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[愛する二人別れる二人]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[ガチンコ!]]（TBSのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**番組内の企画でやらせが発覚したため（ただしガチンコ!はすぐには打ち切られなかったが、視聴率が暴落して中途半端な時期に打ち切られた）。&lt;br /&gt;
*[[モーニングEye]]・[[スーパーワイド]]・[[スペースJ]]（TBSのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[TBSビデオ問題]]が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[超近未来遭遇!! どーなるスコープ]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**出演者の替え玉出演が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[プロジェクトX〜挑戦者たち〜]]（NHKのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[教えて!ウルトラ実験隊]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[発掘!あるある大事典|発掘!あるある大事典II]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**取り上げたデータや逸話などで事実の捏造が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[カミングダウト]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**出演した[[あびる優|女性タレント]]が過去の[[万引き]]行為を、窃盗事件のように大げさに話したため抗議が殺到し終了。　改編期までは放送が続けられた。&lt;br /&gt;
*[[ラジオ名人寄席]]（NHKラジオ第1放送の番組）&lt;br /&gt;
**TBSが所有する音源の無断使用が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[:en:Imus in the Morning]]（[[MSNBC]]、[[:en:WFAN|WFAN]]ラジオ）&lt;br /&gt;
**ホストの差別発言による引責。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人の都合 ===&lt;br /&gt;
小説・漫画などにおいて、作者の[[死|死去]]や入院あるいは刑事事件による[[逮捕]]などの不祥事による場合で、振り替えの人による執筆続行が困難な場合、打ち切られることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕された後、[[不起訴]]または[[起訴猶予処分|起訴猶予]]の処分になるか、もしくは[[冤罪]]・証拠不十分などで無罪が確定して釈放されたとしても、数ヶ月 - 数年の拘束で作者としての活動が封じられることになるため、結局打ち切りになるのは避けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、ほぼ毎日連載される新聞連載の小説・漫画に顕著である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送番組においては、出演者（特に主役、司会者）自身の都合（[[病気]]や負傷、その他の休養、不祥事による降板、死亡事故など）やグループの解散などで番組を継続させることが不可能になる場合に打ち切られることがある。しかしこのケースにおいても、通常は一部内容や出演者の変更やリニューアルにより再開されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『[[ストップ!! ひばりくん!]]』（[[江口寿史]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**ネタ切れなどによる作者の意向により中断したたま現在でも再開時期は未定。これ以外にも『[[ひのまる劇場]]』や『[[パパリンコ物語]]』など作者自身の意向による中断や打ち切りが多く批判が多い。&lt;br /&gt;
*『[[世紀末リーダー伝たけし!]]』（[[島袋光年]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者の島袋が[[児童]]の[[売春]]で逮捕された為（後に懲役3年・執行猶予4年の有罪判決が確定した）。数年後、絶版となっていた単行本を判型を変えてリニューアルし完結。&lt;br /&gt;
*[[たけし軍団!ヒット&amp;amp;ビート]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[フライデー襲撃事件]]で大半の出演者が逮捕された為。他の番組は出演者や一定期間の放送休止で対処しており、終了したのはこの番組のみ。&lt;br /&gt;
*[[ウッチャンナンチャンのやるならやらねば]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**収録中の死亡事故の為。&lt;br /&gt;
*[[ミュージックスカイウェイ]]（[[横浜エフエム放送|FM横浜]]のラジオ番組）&lt;br /&gt;
**収録中にヘリコプターの墜落事故を起こし、[[ディスクジョッキー|DJ]]とプロデューサーが死亡したため。&lt;br /&gt;
*[[Swing Saturday ねぎって行こう!]]（[[山口放送]]のラジオ番組）&lt;br /&gt;
**パーソナリティの[[井上雪彦]]が死去したため。&lt;br /&gt;
*[[疑惑の家族]]&lt;br /&gt;
*[[盤嶽の一生]]&lt;br /&gt;
*[[真夜中の警視]]&lt;br /&gt;
*[[ウルトラマンコスモス]]&lt;br /&gt;
**出演者の逮捕のため。&lt;br /&gt;
**『[[ウルトラマンコスモス]]』はその後当の杉浦が[[不起訴]]&amp;lt;ref&amp;gt;不起訴の場合、無罪が確定した場合と異なり、後日新たな証拠が出てくればいつでも再逮捕し、起訴することができる。&amp;lt;/ref&amp;gt;になった事を受けて放映を再開し、最終回まで放映された。（しかし、その影響で本放送分では一部未放映となった回が出る結果になった）。&lt;br /&gt;
*[[三波伸介の凸凹大学校]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**司会の[[三波伸介]]が急死したため。&lt;br /&gt;
*[[ペエスケ]]（[[園山俊二]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
*[[彼と彼女の境界線]]（[[依代智行]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者が休載中に死去した為。「彼と彼女の境界線」はわずか2話で終了となった。&lt;br /&gt;
*[[イタズラなKiss]]（[[多田かおる]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**連載中に作者が急死したため。最終巻で追悼のメッセージが記載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スケジュール・スポンサーの影響 ===&lt;br /&gt;
製作体制に問題があった場合、その作品の製作が追いつかず、やむを得ず打ち切りになる場合がある。特にテレビや週刊漫画など、毎週のように製作しなければならないものに顕著である。&lt;br /&gt;
#テレビ・ラジオの番組では、制作会社や[[広告代理店]]の[[倒産]]、[[スポンサー]]の降板などで資金が捻出できない場合&lt;br /&gt;
#スタッフとの軋轢やスケジュール面などで出演者（あるいは作家）を確保できない場合&lt;br /&gt;
#制作期間が無いなどの理由で製作体制の維持が困難になった場合&lt;br /&gt;
#内容の[[マンネリ]]化やネタ切れ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『[[ドン・ドラキュラ|手塚治虫のドン・ドラキュラ]]』『[[サイボーグクロちゃん]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**[[広告代理店]]の資金繰り悪化のため（現在は複数社提供がほとんどの為このような事例は考えにくい）。特に前者は僅か4週で打ち切りと言う、テレビアニメ史上最短記録として有名である。&lt;br /&gt;
*『[[ドラえもん (1973年のテレビアニメ)]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**製作会社の意向とそれによる会社消滅のため。セル画やフィルムなどが一部しか残っていない事や、作者が原作との違いに不快感を示していた事などによりソフト化もされていない。&lt;br /&gt;
*[[世界の常識・非常識!]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**司会の[[逸見政孝]]が多忙となったため。&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]&lt;br /&gt;
**2時間スペシャルが[[プロ野球中継]]に差し替えられ、事前にその件の連絡がなかったことに[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]の[[松本人志]]が激怒。相方の[[浜田雅功]]もこれに賛同し、フジテレビ側との協議の上打ち切り。これ以前にもスタッフに対する不満から、一時的に収録を行わないなどの事態が起こっていた。前述の2時間スペシャルを放送した翌週、過去のコント傑作選を最終回として放送。ダウンタウンからの挨拶等は一切なかった。&lt;br /&gt;
*[[年中夢中コンビニ宴ス]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[日本コカ・コーラ|番組スポンサー]]の[[伊藤園|ライバル会社]]の商品を紹介したため。&lt;br /&gt;
*[[FUN]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[走れ!ガリバーくん]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[料理バンザイ!]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[真珠の小箱]]（[[毎日放送]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[ごちそうさま (テレビ番組)|ごちそうさま]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[こちら海です]]（[[京都放送]]、[[サンテレビジョン]]、[[福井テレビジョン放送]]、[[テレビ和歌山]]の共同制作）&lt;br /&gt;
**スポンサー企業が経営不振や不祥事などにより降板したため。&lt;br /&gt;
*『悪霊』（[[江戸川乱歩]]の推理小説作品）&lt;br /&gt;
**製作期間の短さから結末が思いつかず連載中断。作者が死去するまで続編は書かれず未完となる。&lt;br /&gt;
*『[[幽☆遊☆白書]]』（[[冨樫義博]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者の体調不良と編集部による連載の引き延ばし（後述）に作者が反抗し展開を短縮・省略して終了。&lt;br /&gt;
*『[[やっとかめ探偵団]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
** 単独スポンサーの[[セイコーエプソン]]が降板し、その後スポンサーが見つからなかったため全26話予定が全14話になった&lt;br /&gt;
*『[[合身戦隊メカンダーロボ]]』、『[[新造人間キャシャーン]]』（共にテレビアニメ）&lt;br /&gt;
**スポンサーの倒産。『メカンダーロボ』は既放送分を使い回し総集編風にまとめ辛うじて完結。&lt;br /&gt;
*[[新報道プレミアA]]・[[ハッケン!!]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
** 局全体の予算削減の影響。両番組共に視聴率低迷や不祥事など決定的な理由はないにも拘らず異例の6月終了となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件・事故・災害のため ===&lt;br /&gt;
大事件・大事故・大災害が発生した場合、被災者・遺族等に配慮するためや、その影響で[[収録]]ができないために番組そのものを打ち切りとするケースもある。基本的に番組や内容の一部を差し替えたりすることが多いため、終了になる例はまれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『[[スチュワーデス物語]]』（再放送）&lt;br /&gt;
**[[日本航空123便墜落事故]]の影響。&lt;br /&gt;
*『[[School Days]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
*『[[ひぐらしのなく頃に (アニメ)|ひぐらしのなく頃に解]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**いずれも2007年9月に発生した京田辺警察官殺害事件による影響。前者は最終回の放映が見送られたまま打ち切りとなり、[[スカイパーフェクTV!]]の[[アニメシアターX|AT-X]]でのみ放送された。しかし、[[アニメシアターX|AT-X]]で最終回が放送された後は、内容のあまりの残虐さから「事件の影響がなくても地上波での放送は難しい」との意見が多い。2007年の日本におけるテレビアニメの放送中止と延期も参照のこと。&lt;br /&gt;
**後者は一部放映局で打ち切りとなったが、1週休止の上で修正を施して放映を再開した局もある。&lt;br /&gt;
*『[[日本沈没]]』（再放送）&lt;br /&gt;
**[[RKB毎日放送]]で深夜に放送されていたが、1995年1月17日早朝、第2話が終了した直後に[[兵庫県南部地震]]が発生。&lt;br /&gt;
脱出ゲームDERO&lt;br /&gt;
東日本大震災の影響&lt;br /&gt;
水責めのシーンがあったため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会情勢の変化のため ===&lt;br /&gt;
社会情勢の変化により、放送が打ち切られるケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*「[[大改造!!劇的ビフォーアフター]]」（[[朝日放送|ABC]]制作・テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**打ち切りは視聴率低下のほか、[[アスベスト問題]]や[[構造計算書偽造問題]]により建造物に対する検査などの増加で費用の膨張や、住めるまでにかかる日数の増加により週1回のレギュラー放送が難しくなったのも影響している。&lt;br /&gt;
*[[新報道プレミアA]]・[[ハッケン!!]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[痛快!エブリデイ]]（関西テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**テレビ局の予算削減の影響。両番組共に視聴率低迷や不祥事など決定的な理由はないにも拘らず異例の6月終了となった。&lt;br /&gt;
*[[ココリコミリオン家族]]、[[たけしの誰でもピカソ]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**両番組共に視聴率は同局の他番組に比べ決して悪くはなかった（7~8%前後。下記の通り、テレビ東京のゴールデンタイムは4大キー局に比べ一桁が珍しくない為）ものの、企画内の賞金や出演者のギャラなどが原因で、平成不況による経営削減の一環でレギュラー放送を終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組の打ち切りの基準 ===&lt;br /&gt;
日本のテレビ番組においては[[キー局]]における[[視聴率]]、ラジオ番組においては[[聴取率]]がよくないと打ち切りの対象とされる。その多くは平均視聴率10%以下の番組であり、[[テレビ東京]]では[[テレビアニメ|アニメ番組]]を除いて平均視聴率6%以下の番組は打ち切りの対象との説がある。この場合も[[ローカル局]]を全く配慮しない打ち切りも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ番組の場合、2[[クール (テレビ)|クール]]（6ヶ月）が基準とされ、計画より早く、6ヶ月以下で終了となった場合に「打ち切り」と呼ばれる事が多いが、急激な視聴率低下や不祥事などで終了した場合も打ち切りと呼ぶ事もある{{要出典}}。なお、テレビドラマは当初計画より短い話数であれば「打ち切られた」とみなされる。&lt;br /&gt;
また、基本的に[[打ち切り]]は[[ゴールデンタイム]]の番組の場合に使われており、昼間や深夜の番組はよほどの低視聴率か上記のような継続できない理由がない限り、改編期まで放送を続ける上、半年での終了が珍しくないため打ち切りと呼ばれる事は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局の魔の時間帯 ===&lt;br /&gt;
番組の打ち切りが繰り返されていた時間帯は「魔の時間帯」と呼ばれ、近年ではTBS系列の水曜夜7 - 8時枠（現在、7時枠はファミピョン、8時枠はパワフルフェイス）や[[TBS系列平日正午枠|平日正午枠]]（現在は『[[ひるおび！]]』）、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の月曜日夜10時枠（[[讀賣テレビ放送|ytv]]制作）の[[テレビドラマ|ドラマ]]（現在は日本テレビ制作『[[しゃべくり007]]』）、などが該当する他、日本テレビの日曜夜8時枠（現在は『[[世界の果てまでイッテQ!]]』）、TBSの土曜夜7 - 8時枠（現在、7時枠は飛び出せ科学君、8時枠は奇跡ゲッターブットバース）や[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の月曜夜7時枠（現在は『[[ネプリーグ]]』）のように脱却した例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 編成の都合がつかない場合 ===&lt;br /&gt;
原作をベースとした派生作品（主に[[週刊誌]]の漫画を原作とするアニメ）や[[海外ドラマ]]、他局製作番組の放映が原作や製作局の放映に追いついてしまい、止むを得ず一旦打ち切りになる場合もある。この場合はある程度本数がたまったのちに続編として再開されたり、特番として不定期放送されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、打ち切りを免れた場合は『[[名探偵コナン]]』（[[讀賣テレビ放送|讀賣テレビ]]）や『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』（[[テレビ東京]]）のように、原作にはないアニメオリジナルストーリーを（原作のイメージに則した範囲で）盛り込み、放送を続けることもある。特に後者は現在放送されている内容の大半がアニメオリジナルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語の展開上オリジナルシーンを盛り込みにくかったり原作が間に合わなくなったため、『[[ドラゴンボール (アニメ)|ドラゴンボール]]』シリーズや『[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]』（いずれも[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）のように[[プロ野球中継]]や別番組特番による休止・原作の展開の引き伸ばしを行った例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、[[ローカル局]]が新たな[[ローカル番組]]の放送や新規の番組購入のためにネットを打ち切る事がある。近年ではテレビ東京系ほかで放映されている『[[D.Gray-man]]』が当初4クール（全51話）で予定していたが、急遽放映の延長が決まり、その当初の放映スケジュール通りに後番組の編成を組んでいた一部の[[遅れネット|時差ネット局]]がこれに対応出来ず、打ち切らざるを得なくなったと言う例もある（この場合、一応当初の予定通りには放映した事にはなるので、「狭義の」打ち切りには当てはまらない）。また、同局で放送中の『[[銀魂 (アニメ)|銀魂]]』も当初は2年間での放送終了を想定していたが、3年目の放送が決まり一部ネット局で打ち切られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に特殊な例としては、[[東京放送|TBS]]制作の『[[アニアニランド]]』枠放映作品が、編成の都合で未放映回が発生したが、そのうち『[[びんちょうタン]]』に関しては'''TBSおよび[[ビーエス・アイ|BS-i]]では9話で打ち切られた'''が、'''関西圏のネット局である[[毎日放送]]（MBS）では全話が放送'''（それもTBS・BS-i放映分には無かったエンディングテーマ付きの「完全版」仕様）されるという、極めて稀な現象（'''制作局で在京キー局のTBSより高待遇'''）まで発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== つなぎ番組 ===&lt;br /&gt;
{{Main|つなぎ番組}}&lt;br /&gt;
前番組が何らかの理由で打ち切られ、後番組の準備が間に合わない場合、年末年始や[[改編]]期以外に単発の特別番組が放送されることがある。短期間の放送を前提としているため、一般にはあまり「つなぎ番組が打ち切られた」とは認識されない。中には、好評だったため正式にレギュラー化された番組もある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 規定を上回った場合 ===&lt;br /&gt;
[[新聞]]などで連載されている小説は、当初から予定されている規定回数を大幅に超過することが明らかになった場合に「物語を途中で打ち切り」とするケースがある。この場合は物語の続きを他の雑誌など他媒体に移行したり、単行本を刊行して完結させることが多い。雑誌連載の小説・漫画では掲載雑誌の廃刊や休刊、雑誌の編集方針の変更等で打ち切られるケースがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[視聴率]]&lt;br /&gt;
*[[聴取率]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ離れ]]&lt;br /&gt;
*[[不祥事]]&lt;br /&gt;
*[[やらせ]]&lt;br /&gt;
*[[TBSビデオ問題]]（TBSが[[ワイドショー]]番組を打ち切る要因になった事件）&lt;br /&gt;
*[[王シュレット事件]]&lt;br /&gt;
*[[放送倫理・番組向上機構]]（BPO） &lt;br /&gt;
*[[つなぎ番組]]&lt;br /&gt;
*[[封印作品]]&lt;br /&gt;
*[[お蔵入り]]&lt;br /&gt;
*[[絶筆]]&lt;br /&gt;
*[[絶版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*「[[はてな (企業)#はてなダイアリー|はてなダイアリー]]」内の[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c2%c7%a4%c1%c0%da%a4%ea 同内容を扱った記事]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うちきり}}&lt;br /&gt;
[[Category:メディア問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:特撮]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の作品展開]]&lt;br /&gt;
[[Category:放送番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ]]&lt;br /&gt;
[[Category:作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:流通]]&lt;br /&gt;
[[Category:中止]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%89%93%E3%81%A1%E5%88%87%E3%82%8A&amp;diff=134508</id>
		<title>打ち切り</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%89%93%E3%81%A1%E5%88%87%E3%82%8A&amp;diff=134508"/>
				<updated>2011-08-27T01:13:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* 放送局の魔の時間帯 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''打ち切り'''（うちきり）とは、継続的に行っている物事を途中で終了すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テレビ]]・[[ラジオ]]の[[番組]]や[[コマーシャルメッセージ|CM]]、[[漫画]]、連載[[小説]]など[[メディア]]作品の分野においては、継続的に[[放送]]、連載することを予定していたものが、予定期間の満了以前に終了したり、作品が完結しないまま突発的に終了することである。この項では、その意味での「打ち切り」について記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[統計学]]においては、何らかの理由によりデータの採取の打ち切りが行われる場合に、累積ハザード解析などの手法が必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 打ち切りになる要因 ==&lt;br /&gt;
打ち切りになる要因は、次の理由が考えられる&amp;lt;ref&amp;gt;有名な例、特異な例、改編期以外に終了した例、次番組が決定しないままの終了（終了後の特番の連発など）を主に掲載しています。また、要因が同種のものはまとめて掲載しています。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不人気・人気の低下 ===&lt;br /&gt;
テレビ・ラジオの番組や漫画・小説の連載の打ち切り理由で最も多いのは不人気や人気の低下により打ち切られることである。また、オンエア予定期間いっぱいまで継続されても、期間が半年や1年と短い場合も「打ち切り」と呼ばれることがある。放送番組の場合、打ち切る際に[[ローカル局]]を配慮しない場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送番組の場合、不人気であっても出演者や[[スポンサー]]の都合もあり、打ち切りに踏み切れない場合がある。また逆に視聴率が低迷する恐れが高い場合、視聴率が落ち込む前に打ち切られる場合もあり、基準はさまざま。また視聴率低迷の基準もさまざまで、一般的には1桁台だと低迷しているとみなされるが、場合によってはかつてほどの勢いがない、陰りが見えてきた、という状況でも低迷しているとみなされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]のテレビ業界は更にシビアであり、人気がある番組はその後も[[シリーズ (作品)|シリーズ]]が作られる一方で、視聴率次第では2 - 3週で打ち切りになる番組も決して珍しくない。ドラマ『[[アリー my Love]]』 (''Ally McBeal'') の後番組 &amp;quot;''[[:en:Girls_Club|Girls Club]]''&amp;quot; が、わずか2週で打ち切りになったという記録がある。かつては人気のあった番組でも、人気低下などにより終了した場合は「打ち切られた」とみなされることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
;有名な例、改編期以外の時期に終了した例、後番組が決らないまま終了した例（終了後の特番の連発など）を主に掲載している。&lt;br /&gt;
*[[笑ってポン!]]（[[東京放送|TBS]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**前番組「[[突撃HOTスタジオ!]]」が2か月で打ち切られ、半ばヤケ気味にはじめた番組として、出演していた[[ビートたけし]]や『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』などでネタにされている。&lt;br /&gt;
*[[オレたちのオーレ!]]&lt;br /&gt;
*[[もうひとつのJリーグ]]&lt;br /&gt;
**1993年、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]人気に便乗して製作された[[サッカー]]ドラマ。いずれも人気は得られず、その後もサッカーをテーマにしたドラマ作品は少ない。&lt;br /&gt;
*[[ここがヘンだよ日本人]]&lt;br /&gt;
**[[東京放送|TBS]]のテレビ番組。出演者の過激な発言、討論に加え、放送枠移動(水曜22時→木曜22時)で前枠では安定していた視聴率も平均7%前後と急落したため&amp;lt;ref&amp;gt;枠移動失敗&amp;lt;/ref&amp;gt;、枠移動からわずか1年弱で終了。ちなみに、本番組は改編期まで放送されている。&lt;br /&gt;
*[[自信回復TV 胸はって行こう!]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**キー局製作の[[バラエティ番組]]としての最短記録である「29日間」しか放送されなかった。&lt;br /&gt;
*[[雲と波と少年と]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**元々1クールのみの[[つなぎ番組]]だったが、スタッフがロケ地で死亡事故を起こす不祥事に加え、前番組よりも視聴率が低迷しわずか6回で終了。皮肉にも改編期までのつなぎには前番組「[[電波少年に毛が生えた 最後の聖戦]]」の特番を放送することとなる。&lt;br /&gt;
*[[A (テレビ番組)|A]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[久米宏]]と[[松浦亜弥]]による情報バラエティとして注目を集めたが、視聴率低迷のため[[久米宏]]の自主降板により3か月で終了。&lt;br /&gt;
*[[伊東家の食卓]]&lt;br /&gt;
**2006年10月に大幅リニューアルを行ったが、リニューアル以前は安定していた視聴率が急落し&amp;lt;ref&amp;gt;リニューアルが失敗&amp;lt;/ref&amp;gt;、リニューアルからわずか半年で終了。&lt;br /&gt;
*[[笑いの金メダル]]（[[テレビ朝日]]系のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**放送枠移動(金曜21時→日曜20時)による視聴率低迷による内容変更で平均視聴率7%とさらなる低迷を引き起こしたため終了。&lt;br /&gt;
*[[ドッカ〜ン!]]&lt;br /&gt;
*[[キャプテン☆ドみの]]&lt;br /&gt;
**[[東京放送|TBS]]の同時期に放送された土曜19～20時台の番組。前者はスポーツ中継による休止中に視聴率回復が見込めないとして最終回が製作されず、後者は[[みのもんた]]の&amp;lt;ref&amp;gt;冠番組であるが、実質上の司会は藤井隆が勤めていた&amp;lt;/ref&amp;gt;起用と総工費1億円のセットの建設で話題となったが、いずれも視聴率低迷のため3か月で終了。さらに後番組の「[[ヤレデキ!世界大挑戦]]」、「[[地球!ジオグラTV]]」も半年を待たず1~2月と中途半端な時期に打ち切られている。&lt;br /&gt;
*[[ピーマン白書]]（フジテレビのドラマ）&lt;br /&gt;
**[[1980年]]秋の土曜20時台に放送されたが、裏番組の「[[8時だョ!全員集合]]」が第2次全盛期であったことなどから約2％という異例の超低視聴率を記録、全9話を予定していたが第6-8話を飛ばし、さらに特番で2回飛ばして最終回となった。フジテレビのドラマ史上最悪の視聴率と言われた（最も低かった最終回の視聴率は2.2％）。 &lt;br /&gt;
*[[復活の日 (テレビ番組)|復活の日]]、[[悪魔の契約にサイン]]&lt;br /&gt;
**前者は極端に低い視聴率から中途半端な時期に打ち切り。後者は[[冠スポンサー番組]]でないにも関わらずスポンサーが1社・30秒のみと言う異例の状態で開始。番組内で視聴率低迷を自虐ネタとして公言した程で、最終回は当日の新聞で初めて番組終了が告知される予告なしの終了となった。 &lt;br /&gt;
*『[[チャゲチャ]]』（[[澤井啓夫]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**短期打ち切りの多い[[週刊少年ジャンプ]]史上(後述)最短であるわずか8週で打ち切り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不適切な内容・行為など ===&lt;br /&gt;
放送番組での「[[やらせ]]」演出などの[[不祥事]]、収録中の事故、他の事象による影響、[[クレーム]]により、内容・表現において不適切な部分があったために打ち切りになる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[架空]]の作品において実在のものを出してしまった場合や、事実と異なる情報により既存の[[会社]]などに不利益をもたらすと思われる場合、抗議を受けた際打ち切りという手段によって謝罪とする場合がある。また、放送番組において本放送で問題にならなかったことがその後問題となり、[[再放送]]がなされなくなるケースも存在する。&lt;br /&gt;
通常は、内容の一部を変更したり、一定期間を経てリニューアルされる場合が多く、発覚してすぐに終了する例はあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『私立極道（きわめみち）高校』（[[宮下あきら]]の初期の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作中に実在する[[学校]]名を無断で出したために学校側から抗議されて打ち切りを余儀なくされ、単行本も1巻しか発刊されていない（問題の話を含め、35話分が未収録）。&lt;br /&gt;
*『アシュラ』（[[ジョージ秋山]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**人食など猟奇的描写が多く第1話の掲載された[[週刊少年マガジン]]が回収され、その後もPTAなどから有害図書として批判を受け続け打ち切り。後年に[[週刊少年ジャンプ]]で完結編が掲載され、数年後に単行本の新装版(ジャンプの完結編は未収録)が発売された。&lt;br /&gt;
*『[[国が燃える]]』（[[本宮ひろ志]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**[[南京大虐殺]]についての元資料からの引用部分に不適切な修正が加えられており、[[保守]]派や[[右翼]]を中心とする南京大虐殺に否定的ないし懐疑的な勢力からの抗議を受けて中断。再開後は中断前に比べ話のペースを速めて&amp;lt;ref&amp;gt;抗議を受けた第3部までに比べ、再開後の第4部は出来事の描写や一話ごとに扱った年月が短くなっている&amp;lt;/ref&amp;gt;の繰り上げ完結となり、抗議を受けた三話分が単行本未収録となる。&lt;br /&gt;
*[[アフタヌーンショー]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[素敵にドキュメント]]（[[ABCテレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[愛する二人別れる二人]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[ガチンコ!]]（TBSのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**番組内の企画でやらせが発覚したため（ただしガチンコ!はすぐには打ち切られなかったが、視聴率が暴落して中途半端な時期に打ち切られた）。&lt;br /&gt;
*[[モーニングEye]]・[[スーパーワイド]]・[[スペースJ]]（TBSのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[TBSビデオ問題]]が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[超近未来遭遇!! どーなるスコープ]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**出演者の替え玉出演が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[プロジェクトX〜挑戦者たち〜]]（NHKのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[教えて!ウルトラ実験隊]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[発掘!あるある大事典|発掘!あるある大事典II]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**取り上げたデータや逸話などで事実の捏造が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[カミングダウト]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**出演した[[あびる優|女性タレント]]が過去の[[万引き]]行為を、窃盗事件のように大げさに話したため抗議が殺到し終了。　改編期までは放送が続けられた。&lt;br /&gt;
*[[ラジオ名人寄席]]（NHKラジオ第1放送の番組）&lt;br /&gt;
**TBSが所有する音源の無断使用が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[:en:Imus in the Morning]]（[[MSNBC]]、[[:en:WFAN|WFAN]]ラジオ）&lt;br /&gt;
**ホストの差別発言による引責。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人の都合 ===&lt;br /&gt;
小説・漫画などにおいて、作者の[[死|死去]]や入院あるいは刑事事件による[[逮捕]]などの不祥事による場合で、振り替えの人による執筆続行が困難な場合、打ち切られることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕された後、[[不起訴]]または[[起訴猶予処分|起訴猶予]]の処分になるか、もしくは[[冤罪]]・証拠不十分などで無罪が確定して釈放されたとしても、数ヶ月 - 数年の拘束で作者としての活動が封じられることになるため、結局打ち切りになるのは避けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、ほぼ毎日連載される新聞連載の小説・漫画に顕著である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送番組においては、出演者（特に主役、司会者）自身の都合（[[病気]]や負傷、その他の休養、不祥事による降板、死亡事故など）やグループの解散などで番組を継続させることが不可能になる場合に打ち切られることがある。しかしこのケースにおいても、通常は一部内容や出演者の変更やリニューアルにより再開されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『[[ストップ!! ひばりくん!]]』（[[江口寿史]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**ネタ切れなどによる作者の意向により中断したたま現在でも再開時期は未定。これ以外にも『[[ひのまる劇場]]』や『[[パパリンコ物語]]』など作者自身の意向による中断や打ち切りが多く批判が多い。&lt;br /&gt;
*『[[世紀末リーダー伝たけし!]]』（[[島袋光年]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者の島袋が[[児童]]の[[売春]]で逮捕された為（後に懲役3年・執行猶予4年の有罪判決が確定した）。数年後、絶版となっていた単行本を判型を変えてリニューアルし完結。&lt;br /&gt;
*[[たけし軍団!ヒット&amp;amp;ビート]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[フライデー襲撃事件]]で大半の出演者が逮捕された為。他の番組は出演者や一定期間の放送休止で対処しており、終了したのはこの番組のみ。&lt;br /&gt;
*[[ウッチャンナンチャンのやるならやらねば]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**収録中の死亡事故の為。&lt;br /&gt;
*[[ミュージックスカイウェイ]]（[[横浜エフエム放送|FM横浜]]のラジオ番組）&lt;br /&gt;
**収録中にヘリコプターの墜落事故を起こし、[[ディスクジョッキー|DJ]]とプロデューサーが死亡したため。&lt;br /&gt;
*[[Swing Saturday ねぎって行こう!]]（[[山口放送]]のラジオ番組）&lt;br /&gt;
**パーソナリティの[[井上雪彦]]が死去したため。&lt;br /&gt;
*[[疑惑の家族]]&lt;br /&gt;
*[[盤嶽の一生]]&lt;br /&gt;
*[[真夜中の警視]]&lt;br /&gt;
*[[ウルトラマンコスモス]]&lt;br /&gt;
**出演者の逮捕のため。&lt;br /&gt;
**『[[ウルトラマンコスモス]]』はその後当の杉浦が[[不起訴]]&amp;lt;ref&amp;gt;不起訴の場合、無罪が確定した場合と異なり、後日新たな証拠が出てくればいつでも再逮捕し、起訴することができる。&amp;lt;/ref&amp;gt;になった事を受けて放映を再開し、最終回まで放映された。（しかし、その影響で本放送分では一部未放映となった回が出る結果になった）。&lt;br /&gt;
*[[三波伸介の凸凹大学校]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**司会の[[三波伸介]]が急死したため。&lt;br /&gt;
*[[ペエスケ]]（[[園山俊二]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
*[[彼と彼女の境界線]]（[[依代智行]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者が休載中に死去した為。「彼と彼女の境界線」はわずか2話で終了となった。&lt;br /&gt;
*[[イタズラなKiss]]（[[多田かおる]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**連載中に作者が急死したため。最終巻で追悼のメッセージが記載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スケジュール・スポンサーの影響 ===&lt;br /&gt;
製作体制に問題があった場合、その作品の製作が追いつかず、やむを得ず打ち切りになる場合がある。特にテレビや週刊漫画など、毎週のように製作しなければならないものに顕著である。&lt;br /&gt;
#テレビ・ラジオの番組では、制作会社や[[広告代理店]]の[[倒産]]、[[スポンサー]]の降板などで資金が捻出できない場合&lt;br /&gt;
#スタッフとの軋轢やスケジュール面などで出演者（あるいは作家）を確保できない場合&lt;br /&gt;
#制作期間が無いなどの理由で製作体制の維持が困難になった場合&lt;br /&gt;
#内容の[[マンネリ]]化やネタ切れ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『[[ドン・ドラキュラ|手塚治虫のドン・ドラキュラ]]』『[[サイボーグクロちゃん]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**[[広告代理店]]の資金繰り悪化のため（現在は複数社提供がほとんどの為このような事例は考えにくい）。特に前者は僅か4週で打ち切りと言う、テレビアニメ史上最短記録として有名である。&lt;br /&gt;
*『[[ドラえもん (1973年のテレビアニメ)]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**製作会社の意向とそれによる会社消滅のため。セル画やフィルムなどが一部しか残っていない事や、作者が原作との違いに不快感を示していた事などによりソフト化もされていない。&lt;br /&gt;
*[[世界の常識・非常識!]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**司会の[[逸見政孝]]が多忙となったため。&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]&lt;br /&gt;
**2時間スペシャルが[[プロ野球中継]]に差し替えられ、事前にその件の連絡がなかったことに[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]の[[松本人志]]が激怒。相方の[[浜田雅功]]もこれに賛同し、フジテレビ側との協議の上打ち切り。これ以前にもスタッフに対する不満から、一時的に収録を行わないなどの事態が起こっていた。前述の2時間スペシャルを放送した翌週、過去のコント傑作選を最終回として放送。ダウンタウンからの挨拶等は一切なかった。&lt;br /&gt;
*[[年中夢中コンビニ宴ス]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[日本コカ・コーラ|番組スポンサー]]の[[伊藤園|ライバル会社]]の商品を紹介したため。&lt;br /&gt;
*[[FUN]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[走れ!ガリバーくん]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[料理バンザイ!]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[真珠の小箱]]（[[毎日放送]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[ごちそうさま (テレビ番組)|ごちそうさま]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[こちら海です]]（[[京都放送]]、[[サンテレビジョン]]、[[福井テレビジョン放送]]、[[テレビ和歌山]]の共同制作）&lt;br /&gt;
**スポンサー企業が経営不振や不祥事などにより降板したため。&lt;br /&gt;
*『悪霊』（[[江戸川乱歩]]の推理小説作品）&lt;br /&gt;
**製作期間の短さから結末が思いつかず連載中断。作者が死去するまで続編は書かれず未完となる。&lt;br /&gt;
*『[[幽☆遊☆白書]]』（[[冨樫義博]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者の体調不良と編集部による連載の引き延ばし（後述）に作者が反抗し展開を短縮・省略して終了。&lt;br /&gt;
*『[[やっとかめ探偵団]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
** 単独スポンサーの[[セイコーエプソン]]が降板し、その後スポンサーが見つからなかったため全26話予定が全14話になった&lt;br /&gt;
*『[[合身戦隊メカンダーロボ]]』、『[[新造人間キャシャーン]]』（共にテレビアニメ）&lt;br /&gt;
**スポンサーの倒産。『メカンダーロボ』は既放送分を使い回し総集編風にまとめ辛うじて完結。&lt;br /&gt;
*[[新報道プレミアA]]・[[ハッケン!!]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
** 局全体の予算削減の影響。両番組共に視聴率低迷や不祥事など決定的な理由はないにも拘らず異例の6月終了となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件・事故・災害のため ===&lt;br /&gt;
大事件・大事故・大災害が発生した場合、被災者・遺族等に配慮するためや、その影響で[[収録]]ができないために番組そのものを打ち切りとするケースもある。基本的に番組や内容の一部を差し替えたりすることが多いため、終了になる例はまれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『[[スチュワーデス物語]]』（再放送）&lt;br /&gt;
**[[日本航空123便墜落事故]]の影響。&lt;br /&gt;
*『[[School Days]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
*『[[ひぐらしのなく頃に (アニメ)|ひぐらしのなく頃に解]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**いずれも2007年9月に発生した京田辺警察官殺害事件による影響。前者は最終回の放映が見送られたまま打ち切りとなり、[[スカイパーフェクTV!]]の[[アニメシアターX|AT-X]]でのみ放送された。しかし、[[アニメシアターX|AT-X]]で最終回が放送された後は、内容のあまりの残虐さから「事件の影響がなくても地上波での放送は難しい」との意見が多い。2007年の日本におけるテレビアニメの放送中止と延期も参照のこと。&lt;br /&gt;
**後者は一部放映局で打ち切りとなったが、1週休止の上で修正を施して放映を再開した局もある。&lt;br /&gt;
*『[[日本沈没]]』（再放送）&lt;br /&gt;
**[[RKB毎日放送]]で深夜に放送されていたが、1995年1月17日早朝、第2話が終了した直後に[[兵庫県南部地震]]が発生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会情勢の変化のため ===&lt;br /&gt;
社会情勢の変化により、放送が打ち切られるケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*「[[大改造!!劇的ビフォーアフター]]」（[[朝日放送|ABC]]制作・テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**打ち切りは視聴率低下のほか、[[アスベスト問題]]や[[構造計算書偽造問題]]により建造物に対する検査などの増加で費用の膨張や、住めるまでにかかる日数の増加により週1回のレギュラー放送が難しくなったのも影響している。&lt;br /&gt;
*[[新報道プレミアA]]・[[ハッケン!!]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[痛快!エブリデイ]]（関西テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**テレビ局の予算削減の影響。両番組共に視聴率低迷や不祥事など決定的な理由はないにも拘らず異例の6月終了となった。&lt;br /&gt;
*[[ココリコミリオン家族]]、[[たけしの誰でもピカソ]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**両番組共に視聴率は同局の他番組に比べ決して悪くはなかった（7~8%前後。下記の通り、テレビ東京のゴールデンタイムは4大キー局に比べ一桁が珍しくない為）ものの、企画内の賞金や出演者のギャラなどが原因で、平成不況による経営削減の一環でレギュラー放送を終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組の打ち切りの基準 ===&lt;br /&gt;
日本のテレビ番組においては[[キー局]]における[[視聴率]]、ラジオ番組においては[[聴取率]]がよくないと打ち切りの対象とされる。その多くは平均視聴率10%以下の番組であり、[[テレビ東京]]では[[テレビアニメ|アニメ番組]]を除いて平均視聴率6%以下の番組は打ち切りの対象との説がある。この場合も[[ローカル局]]を全く配慮しない打ち切りも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ番組の場合、2[[クール (テレビ)|クール]]（6ヶ月）が基準とされ、計画より早く、6ヶ月以下で終了となった場合に「打ち切り」と呼ばれる事が多いが、急激な視聴率低下や不祥事などで終了した場合も打ち切りと呼ぶ事もある{{要出典}}。なお、テレビドラマは当初計画より短い話数であれば「打ち切られた」とみなされる。&lt;br /&gt;
また、基本的に[[打ち切り]]は[[ゴールデンタイム]]の番組の場合に使われており、昼間や深夜の番組はよほどの低視聴率か上記のような継続できない理由がない限り、改編期まで放送を続ける上、半年での終了が珍しくないため打ち切りと呼ばれる事は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局の魔の時間帯 ===&lt;br /&gt;
番組の打ち切りが繰り返されていた時間帯は「魔の時間帯」と呼ばれ、近年ではTBS系列の水曜夜7 - 8時枠（現在、7時枠はファミピョン、8時枠はパワフルフェイス）や[[TBS系列平日正午枠|平日正午枠]]（現在は『[[ひるおび！]]』）、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の月曜日夜10時枠（[[讀賣テレビ放送|ytv]]制作）の[[テレビドラマ|ドラマ]]（現在は日本テレビ制作『[[しゃべくり007]]』）、などが該当する他、日本テレビの日曜夜8時枠（現在は『[[世界の果てまでイッテQ!]]』）、TBSの土曜夜7 - 8時枠（現在、7時枠は飛び出せ科学君、8時枠は奇跡ゲッターブットバース）や[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の月曜夜7時枠（現在は『[[ネプリーグ]]』）のように脱却した例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 編成の都合がつかない場合 ===&lt;br /&gt;
原作をベースとした派生作品（主に[[週刊誌]]の漫画を原作とするアニメ）や[[海外ドラマ]]、他局製作番組の放映が原作や製作局の放映に追いついてしまい、止むを得ず一旦打ち切りになる場合もある。この場合はある程度本数がたまったのちに続編として再開されたり、特番として不定期放送されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、打ち切りを免れた場合は『[[名探偵コナン]]』（[[讀賣テレビ放送|讀賣テレビ]]）や『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』（[[テレビ東京]]）のように、原作にはないアニメオリジナルストーリーを（原作のイメージに則した範囲で）盛り込み、放送を続けることもある。特に後者は現在放送されている内容の大半がアニメオリジナルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語の展開上オリジナルシーンを盛り込みにくかったり原作が間に合わなくなったため、『[[ドラゴンボール (アニメ)|ドラゴンボール]]』シリーズや『[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]』（いずれも[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）のように[[プロ野球中継]]や別番組特番による休止・原作の展開の引き伸ばしを行った例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、[[ローカル局]]が新たな[[ローカル番組]]の放送や新規の番組購入のためにネットを打ち切る事がある。近年ではテレビ東京系ほかで放映されている『[[D.Gray-man]]』が当初4クール（全51話）で予定していたが、急遽放映の延長が決まり、その当初の放映スケジュール通りに後番組の編成を組んでいた一部の[[遅れネット|時差ネット局]]がこれに対応出来ず、打ち切らざるを得なくなったと言う例もある（この場合、一応当初の予定通りには放映した事にはなるので、「狭義の」打ち切りには当てはまらない）。また、同局で放送中の『[[銀魂 (アニメ)|銀魂]]』も当初は2年間での放送終了を想定していたが、3年目の放送が決まり一部ネット局で打ち切られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に特殊な例としては、[[東京放送|TBS]]制作の『[[アニアニランド]]』枠放映作品が、編成の都合で未放映回が発生したが、そのうち『[[びんちょうタン]]』に関しては'''TBSおよび[[ビーエス・アイ|BS-i]]では9話で打ち切られた'''が、'''関西圏のネット局である[[毎日放送]]（MBS）では全話が放送'''（それもTBS・BS-i放映分には無かったエンディングテーマ付きの「完全版」仕様）されるという、極めて稀な現象（'''制作局で在京キー局のTBSより高待遇'''）まで発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== つなぎ番組 ===&lt;br /&gt;
{{Main|つなぎ番組}}&lt;br /&gt;
前番組が何らかの理由で打ち切られ、後番組の準備が間に合わない場合、年末年始や[[改編]]期以外に単発の特別番組が放送されることがある。短期間の放送を前提としているため、一般にはあまり「つなぎ番組が打ち切られた」とは認識されない。中には、好評だったため正式にレギュラー化された番組もある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 規定を上回った場合 ===&lt;br /&gt;
[[新聞]]などで連載されている小説は、当初から予定されている規定回数を大幅に超過することが明らかになった場合に「物語を途中で打ち切り」とするケースがある。この場合は物語の続きを他の雑誌など他媒体に移行したり、単行本を刊行して完結させることが多い。雑誌連載の小説・漫画では掲載雑誌の廃刊や休刊、雑誌の編集方針の変更等で打ち切られるケースがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[視聴率]]&lt;br /&gt;
*[[聴取率]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ離れ]]&lt;br /&gt;
*[[不祥事]]&lt;br /&gt;
*[[やらせ]]&lt;br /&gt;
*[[TBSビデオ問題]]（TBSが[[ワイドショー]]番組を打ち切る要因になった事件）&lt;br /&gt;
*[[王シュレット事件]]&lt;br /&gt;
*[[放送倫理・番組向上機構]]（BPO） &lt;br /&gt;
*[[つなぎ番組]]&lt;br /&gt;
*[[封印作品]]&lt;br /&gt;
*[[お蔵入り]]&lt;br /&gt;
*[[絶筆]]&lt;br /&gt;
*[[絶版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*「[[はてな (企業)#はてなダイアリー|はてなダイアリー]]」内の[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c2%c7%a4%c1%c0%da%a4%ea 同内容を扱った記事]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うちきり}}&lt;br /&gt;
[[Category:メディア問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:特撮]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の作品展開]]&lt;br /&gt;
[[Category:放送番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ]]&lt;br /&gt;
[[Category:作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:流通]]&lt;br /&gt;
[[Category:中止]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%81%E5%8D%B0%E4%BD%9C%E5%93%81&amp;diff=134477</id>
		<title>封印作品</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%81%E5%8D%B0%E4%BD%9C%E5%93%81&amp;diff=134477"/>
				<updated>2011-08-26T13:15:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* 演芸番組、バラエティ番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{修正2|6|表記の統一がされていない、封印作品ではないものが混じっている|date=2008年5月}}&lt;br /&gt;
{{正確性}}&lt;br /&gt;
'''封印作品'''（ふういんさくひん）とは、何らかの事情により公開できなくなった（とされる）作品を指す一種の俗語である。ただし、「封印」の定義や特定の作品がそれに当て嵌まるかどうかについては非常に曖昧であり、話者の恣意的な判断によるところが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[文学作品]]、[[漫画]]、[[映画]]、[[テレビ番組]]、[[歌謡曲]]その他の著作物の中には、製作あるいは公開された後、市場原理による淘汰以外の「特別な支障」（後述）が生じたため公開・流通がなされなくなった、あるいははっきりした理由が述べられないまま公開・流通がストップしており、背景には「特別な支障」が存在しているのではないかと噂されている作品が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
需要の有無とは無関係に公開・流通が止められているがためにかえって読者・視聴者の興味を惹き、かつて正規ルートで出回っていた単行本・映像ソフトが中古市場で高値をつけたり、[[海賊版]][[ビデオ]]・[[DVD]]（過去，公開されていた時期に放映された映像を録画した人から流通した場合が多いとみられるが、現在の版元などの権利保持者の関係者が、意図的に流出させたと噂されている場合もある）が出回るなどの闇市場が形成されている事例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルポライターの[[安藤健二]]は、その範疇に含まれるいくつかの作品について「'''封印作品'''（'''ふういんさくひん'''　お蔵入りとも）」と総称し取材を行ない、『封印作品の謎』・『封印作品の謎2』として単行本にまとめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以降、トラブルを抱えたがために公開・流通に何らかの影響が出た（あるいはそのように噂されている）著作物と関連づけて「封印作品」という語は、頻繁に用いられるようになってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===問題点===&lt;br /&gt;
上記のように便宜的に用いられている語のため、何をもって「封印作品」とみなすのか、必ずしも共通の理解がされているわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『封印作品の謎2』でとりあげられた「[[キャンディ・キャンディ]]」について、安藤の取材を受けた原作者の水木杏子（[[名木田恵子]]）は、「封印という呼び方は適当ではない」という旨の発言をしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.k-nagi.com/genjou.html キャンディ事件の現状について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは、「封印」という言葉を使うと、誰かが意図的に作品の公開を妨げているとの印象があるが、「[[キャンディ・キャンディ]]」に関して言うなら、問題が解決されふたたび公開されることを望んでいるからと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本において封印作品とされることがある作品の例 ==&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
詳細は各作品の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===本項の基準===&lt;br /&gt;
本項では、安藤が取材の対象にしたような「製作あるいは公開された後、市場原理による淘汰以外の『特別な支障』（後述）が生じたため公開・流通がなされなくなった、あるいははっきりした理由が述べられないまま公開・流通がストップしており、背景には『特別な支障』が存在しているのではないかと噂されている」作品に限定して、その概要を述べることとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズ中の数エピソードのみ封印作品の場合もあり必ずしも作品すべてというわけではない。その場合は'''[[欠番]]'''といい、[[再放送]]する際にそのエピソードが抜かされて放送されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--また、自粛による封印の他、素材が失われたために放映等ができないものも、便宜的にこの項目で扱う。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
===類型 ===&lt;br /&gt;
何をもって「封印作品」と看做すのか明確な定義があるわけではないが、現在、「封印作品」として挙げられる事例から判断すると、その類型は大別して、&lt;br /&gt;
#作品の内容や表現において問題があるために公開が自粛されたもの&lt;br /&gt;
#実写作品で、出演者に関わる問題があるために公開が自粛されたもの&lt;br /&gt;
#版権上問題があるために公開出来ないもの&lt;br /&gt;
#皇室や政治に関係したために封印されたもの&lt;br /&gt;
#宗教上の問題があるために封印されたもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DVD化をする需要がないので発売されていないものは、[[単行本]]が、売れない、あるいは発売するに足る内容上の価値がないと判断されて初めから出版されない、あるいは、もはや市場価値をもたなくなったという判断により[[品切れ]]・[[絶版]]になるのと同様、[[市場]]による淘汰であり、「封印」とは事情が異なる。放映[[打ち切り]]、放映時間制限の都合でカットされた部分に関しても需要がないのと同等であり、本項目の対象外である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1番目では、特に差別表現が用いられているために自粛されるというケースが多く見られる。ただし、近年ではあえてそのままの形で公開した上で、前後に「現在では不適切な表現が含まれます」などの断り書きを入れるという例も多くある。映像作品では類似の事件や災害が起きたためとみられるものもある。またテレビアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』第38話のように、映像演出が視聴者の身体に直接影響を及ぼしたために公開が控えられることになった例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2番目では、出演者や関係者が事件を起こした場合や引退した場合等がある。ただ、場合によっては公開可能となることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3番目では『[[キャンディ・キャンディ]]』&amp;lt;!--[[スパイダーマン (東映)|東映版スパイダーマン]]--&amp;gt;&amp;lt;!--今までにも必要に応じてテレビ版・劇場版VHSソフトやDVDボックスが出るなど、必要に応じて著作権をクリアして目に触れられる状態は保たれているので、ここで「封印」と取り扱う作品とは必ずしもいえないと思われます。また併記されたキャンディのように係争などに関わる問題はこの作品には見られません。--&amp;gt;『[[オバケのQ太郎]]』など著作権を有する者が複数存在する場合に問題となることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--5--&amp;gt;&amp;lt;!--4番目は、世情の変化等を理由に公開されなくなることがある。例えば、太平洋戦争敗戦後、[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]によって極端に国家主義的とされた作品は公開が禁止された。日本が独立を回復した後でも、[[日本放送協会]]（NHK）は長期にわたって、『[[海行かば|海ゆかば]]』のように芸術歌曲の側面を持つ曲を含め、国民に親しまれてきた[[軍歌]]を放送しなかった（この曲は音楽出版社から出版もされなくなった）。独立回復後の扱いについては、需要の問題では？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
なおかつて封印作品だったものは封印作品の対象にならない。（現在映像メディアに収録されているものも含む。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内容や表現において問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[石に泳ぐ魚]]（[[柳美里]]） - 柳美里のデビュー作だが、モデルとされた人物から、自分の国籍、出身大学、専攻、家族の経歴や職業などをそのまま描写したとされ、裁判の結果出版差し止めとなった。&lt;br /&gt;
* [[剣と寒紅]]（[[福島次郎]]） - [[三島由紀夫]]の同性愛を赤裸々に告発した内容が遺族の怒りを買い裁判に。結果作者の福島次郎が500万円の高額賠償と絶版命令を科され遺族側勝訴という形で決着。&amp;lt;!--封印作品の中で一番言論弾圧色の濃いケースである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[捜査一課長]]（[[清水一行]]） - [[1974年]]に起きた[[甲山事件]]をモチーフにした作品だが、誘導捜査により犯人とされた（当時の）[[保育士|保母]]から『真犯人と決めつけた内容だ』と抗議されて裁判に。結果作者の清水一行が絶版命令を科され、保母側勝訴という形で決着。&lt;br /&gt;
* [[水と原生林のはざまで]]（[[アルベルト・シュバイツァー]]） - 市民団体から抗議を受け出版を停止に。&lt;br /&gt;
* [[無人警察]]（[[筒井康隆]]） - [[てんかん]]患者差別問題。作者の筒井康隆はこれにより、教科書からの削除ばかりか、本話収録の単行本の流通にも影響が出かねない情勢となったことに激怒し、数年間『断筆』した。のちに筒井と団体は互いに条件を示す事で和解し、筒井も断筆を解いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[1分16秒08]]（[[村生ミオ]]） - [[ファッションヘルス|ヘルス]]が舞台となるなど[[週刊ヤングサンデー|青年漫画雑誌]]としては過激な性描写があることから。「ANGEL」が槍玉に挙がったときには既に完結していたが、出版社側の判断で「ANGEL」と併せてコミックスは封印。&lt;br /&gt;
* [[ジャングル黒べえ]]（[[藤子・F・不二雄]]） - 「[[黒人差別をなくす会]]」の抗議により、黒人差別問題に取られる可能性があるとの判断により、自主規制。同題のアニメ作品も同様の扱いを受けている。&lt;br /&gt;
* [[瑪羅門の家族]]（[[宮下あきら]]） - 「[[神戸連続児童殺傷事件]]」の犯人が事件直後、マスコミに送った手紙の文章内に自作品が影響している言語が入っていたため。単行本は絶版し、復刻版も発売されていない。&lt;br /&gt;
* [[妖怪探偵團]]、[[どろだらけの行進]]（[[手塚治虫]]） - 精神障害者差別問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の書籍作品 ====&lt;br /&gt;
*[[少女ヌード写真集]] - 1980年代に爆発的に売れたが、1980年後半以降に起きた少女に対する暴行などの事件と関連付けられ、1999年に[[児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律]]が制定されたため、一部を除き出版・流通とも停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[甘い結婚]] - 離婚を偏見的に描写した事と、[[幻冬舎]]の離婚手記の編集プロセスをモデルにしたためだといわれる。……どういう意味合いで「封印」されているのか（再放送されないとかソフト化されないとか）記述がないのでコメントアウト　--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[お荷物小荷物・カムイ編]] - 第16話「シゴいてイジめてイビります」が[[北海道]]系列局[[北海道放送]]に[[北海道ウタリ協会]]の関係者からの「[[アイヌ]]差別を助長している」との抗議により放送を取りやめになり、この影響で製作局の[[朝日放送]]や他の系列局でも再放送やビデオ化などがされていない。(当時2インチVTRで録画していて使いまわしのため消去されたと思われる。)&lt;br /&gt;
* 東芝日曜劇場『バックレディに春がきた』 - [[名古屋市|名古屋]]の[[ホームレス]]支援団体が東芝及び製作局の[[中部日本放送]]（CBC）に抗議したため。&amp;lt;!--ちなみにこの作品は地元（[[愛知県]]西枇杷島町＝現在の[[清須市]]の一部）出身の[[堀江しのぶ]]の実質的な初主演作だったが、彼女は放映予定から半年後の[[1988年]][[9月13日]]に23歳の若さで病没したため、“幻の遺作”となってしまった。--&amp;gt;VTRは現在もCBCが所有していると思われるが、オンエア・ソフト化共されていない。&lt;br /&gt;
* [[はいすくーる落書]]シリーズ - はっきりとした理由は明らかではないが、学歴差別のためといわれている。舞台は工業高校。実際に工業高校の組合からの抗議もあった。第2部最終回はこれに関しての[[ディスカッション]]が中心であった。第1部はソフト化されたが、第2部はソフト化はおろか再放送さえもされていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ホステス探偵危機一髪]]6（[[月曜ミステリー劇場]]） - 放送翌日に起きた、同級生殺害事件によるものと思われる。……後にBS-iで放送されました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[向井荒太の動物日記～愛犬ロシナンテの災難～]] - 動物に対する描写に残酷なシーンがあるとのクレームが付き{{要出典}}、ソフト化されなかった。また、漫画作品を原作にする予定だったが急遽、オリジナル作品にするなど製作段階での複雑な事情も影響しているとみられる。&amp;lt;!--当該項参照、再放送は2度行われています。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[めくらのお市]] - 障害者団体などからの批判により、VHSの廃盤後はDVD化などがされていない。&lt;br /&gt;
* [[八神くんの家庭の事情]] - 原作を無視した設定により原作者も激怒し原作のファンからもクレームが殺到した。そのため、2007年現在も再放送やソフト化は行われていない。&lt;br /&gt;
* [[闇に咲く女 杉並老女殺人事件]] - 実在の事件を描いたドラマだが、加害者側の弁護士から人権侵害とのクレームが入り、放送当日の昼になって急遽中止が決定され、未放映。&lt;br /&gt;
* [[ギフト (テレビドラマ)|ギフト]] - ある[[少年犯罪]]事件の実行者が、この作品に影響を受け[[バタフライナイフ]]を所持したと主張した。一種の責任転嫁ではないかと見る向きもあったが、同時期に同凶器による少年犯罪が頻発していたため、以後TV局による自主規制により封印(事件発生当時行われていた再放送は中途で打ち切られた)。その後、再放送及びソフト化は一切されていない。現在は唯一、2007年に再刊された脚本家によるノベライズのみ入手可能(あとがきに封印の件についての記述あり)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[きょうふのキョーちゃん]] - 第1話での[[グロテスク]]な描写が問題に。{{要出典}}第7話までシリーズは続いたものの、後年になって発売された[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]の[[DVD]]にはいずれも収録されていない。&lt;br /&gt;
* ジャングル黒べえ - 漫画作品の欄を参照。&lt;br /&gt;
* [[パーマン]]（第1作） - 「正体がバレるとパーにする（廃人にされる）」と言う設定により自主規制でソフト化されていない{{要出典}}&amp;lt;!--この判断をしている主体は作者側でしょうか、出版社でしょうか、制作会社でしょうか？--&amp;gt;。&amp;lt;!--原版フィルムがそもそも全話分現存していない為ソフト化できない（他のモノクロ時代の藤子アニメも同様）。--&amp;gt;リメイクの際に前述の設定は「動物にする」に変更され、主人公たちをパーマンにする異星人の名前が、版権に配慮してスーパーマンからバードマンに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[NHK特集]]「[[山口組]]～日本最大の広域[[暴力団]]の全貌～」 - 山口組の実態を告発する内容だったが、視聴者から逆に「是認だ」と抗議されてしまう。結果再放送枠での放送が見送られた後『封印』。&lt;br /&gt;
* [[プロジェクトX～挑戦者たち～]]「白神山地 マタギの森の総力戦」「ファイト! 町工場に捧げる日本一の歌」 - 事実に反する描写があったと取材対象や関係者からクレームが付いたため、再放送やビデオソフト化が見送られた。さらに、内容の大半が捏造と判明した「ファイト! 町工場に捧げる日本一の歌」については、問題発覚から間もなく番組公式サイトから当該回についての紹介記事が抹消された。&lt;br /&gt;
* 奥ヒマラヤ 禁断の王国・ムスタン - 現在は[[ネパール]]の一部であるムスタンを取材したルポ。長年、外国人の立ち入りを認めていなかった地区を初めて取材した[[NHK]]による番組であったが、のちに撮影の際に大幅な『やらせ』演出（[[高山病]]で苦しむスタッフの映像は演技であった・等）が存在していた事が発覚。検証番組が作られたのち、封印扱いに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[女獄門帖 引き裂かれた尼僧]] - 食人をテーマとしているため、残酷な描写によりソフト化されていない。&lt;br /&gt;
* [[怪猫トルコ風呂]] - [[東映]]エログロ作品・[[日活ロマンポルノ]]の中にはタイトルに[[トルコ風呂]]と使ってしまったため封印された作品がある。当作品はその代表格（※　'''トルコ風呂'''が使えなくなったのは[[1984年]]頃[[トルコ共和国|トルコ]]から来た[[ヌスレット・サンジャクリ|留学生]]が母国の名が性産業に使われている事に愕然とし[[厚生省]]（現在は[[厚生労働省]]）にやめてほしいと抗議、結果[[ソープランド]]と改名したため）。&lt;br /&gt;
* [[ガキ帝国 悪たれ戦争]] - 公開されたが、数週間で打ち切りの後封印された。（理由は主人公が[[モスバーガー]]の店舗を河内弁で罵倒したあげく破壊したシーンが問題とされたため）&lt;br /&gt;
* [[獣人雪男]] - 部落差別問題（製作会社の自主規制）。但し、原作は[[筑摩書房]]から復刻されている（[[文庫]]版『[[ゴジラ]]』に併録）。&lt;br /&gt;
* [[徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑]] - タイトル通り拷問による残虐な描写を主題としており、国内版のソフト化は不可能とされている（海外版は発売された）。&lt;br /&gt;
* [[南部の唄]] - 公開されたが黒人差別表現が問題となり、現在ビデオは廃盤、テレビ放送やDVDの発売は行われていない。 &lt;br /&gt;
* [[ノストラダムスの大予言 (映画)|ノストラダムスの大予言]] - 食人シーンや、放射能で人類が奇形のように変化した姿が差別的であると抗議があったため、公開中に問題のシーンをカットしているが、未ソフト化は製作会社の自主規制ともされる（アメリカ版はDVD化されている）。&lt;br /&gt;
* [[Mishima: A Life In Four Chapters|MISHIMA]] - [[三島由紀夫]]の[[平岡瑤子|未亡人]]から了承を得られなかったため、日本で公開されなかったが（理由は最大のタブーである、三島の[[同性愛]]を取り上げたシーンに未亡人が激怒したためと見られている）アメリカ版はDVD化されているため入手可能。&lt;br /&gt;
* [[夕映えに明日は消えた]] - 「描写が残酷」、「結末が悲しすぎる」との判断で未公開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビデオ映画 ====&lt;br /&gt;
* [[ギニーピッグ]]シリーズ - 同項参照のこと。&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]] - 実際の事件を基にした作品。被害者遺族が難色を示し回収。後にリメイク版が映画作品として公開されるが、抗議などを受け1週間のみの短期上映となりソフト化もされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[興和]]（[[1964年]]・コルゲンコーワ） - キャラクターの[[興和#カエルのマスコット|ケロちゃん]]の置物に向かって子供（[[保積ぺぺ]]）が「'''おめぇ、ヘソねぇじゃねーか!'''」と言ってカエルに落書きする。（特に[[肥満]]体質の）[[へそ]]が見えづらい子供が「おめぇ…」と言われていじめられるという事態に発展したことから、4ヶ月で放送中止。ちなみにこれが'''放送中止第1号CM'''。&lt;br /&gt;
* [[ハウス食品]]（[[1973年]]・ハウスシャンメン しょうゆ味） - 「'''私作る人、僕食べる人'''」のフレーズが[[ジェンダー|男女差別]]と非難され、放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]（[[1992年]]・[[コードレス電話]]『新テ・ブ・ラコードるす』） - [[寝袋]]に入った[[所ジョージ]]の表現が、[[身体障害者]]団体からの抗議を受けたため放映中止。&lt;br /&gt;
* [[産業経済新聞社]]（[[2002年]]・[[産経新聞]]） - [[産経新聞東京本社|東京本社]]発行版が2002年3月末で[[夕刊]]を廃止し、[[朝刊]]単独紙になるためのCMで、[[関東地方]]のみで放映。[[スヌーピー]]の[[アニメーション|アニメ]]のキャラクターが「'''夕刊がこの世からなくなっても犬にとっては困らない'''」と発する台詞が、[[日本新聞協会]]から抗議を受けて放映中止、当時の産経新聞社長が兼任していた新聞協会副会長職を引責辞任する事態となった。[[産経新聞大阪本社|大阪本社]]発行版は現在も朝夕刊セットで発行されている。&lt;br /&gt;
* [[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]（[[2003年]]・ゲームソフト「[[SIREN]]」） - 視聴者から怖すぎるとの苦情が来たため。別のゲームソフトのCMに差し替え。&lt;br /&gt;
* ハウス食品（[[2005年]]・フルーチェ） - CM内で歌われている内容が[[性行為]]を連想させるため。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
ソフトバンクモバイル（2006年・ゴールドプラン）については、「放映中止」ではなく、封印作品ともとれない。現時点で明らかに間違った情報（→[[ソフトバンクモバイル#CMに関する問題]]を参照）であり、除去という形にしておくが、明確な根拠が示せない場合は削除する。編集合戦や保護依頼を避けるための処置ですので、どうかご了承ください。 &lt;br /&gt;
* [[ソフトバンクモバイル]]（[[2006年]]・[[ゴールドプラン]]） - 他社[[携帯電話]]ユーザーに対し、[[いじめ]]を助長していると受け取られるとの抗議がJAROに殺到し、放映中止。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[セコム]]（[[2007年]]） - 電気工事をする人を侮辱していると抗議が殺到したため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャラクター ====&lt;br /&gt;
* [[ビッグマックポリス]] - [[マクドナルド]]のキャラクター。ドナルド・マクドナルドを監視する警察官かもしくは人物の顔についてある[[胡麻]]が人種差別である。との噂で全世界で取りやめになっている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者や製作元に関わる問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== その他の書籍作品 ====&lt;br /&gt;
* [[KUUUUU モテるが勝ち!]] - 著者の[[羽賀研二]]が事件を起こし逮捕および事務所から解雇されたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[きつね(映画)|きつね]] - ヒロイン役の当時14歳の少女の性描写が[[児童ポルノ禁止法]]違反となるため、現在では再放送やソフト化が不可能。また観客動員の不振などの影響もある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[思春の森]] - イタリアで、撮影当時未成年だった少女が主演するポルノ映画。現在日本では、[[児童ポルノ禁止法]]違反にあたるため、DVDは発売不可（外国版も日本では持ち込み不可）。&lt;br /&gt;
* [[スクラップ・ストーリー ある愛の物語]] - 上記『きつね』と同じくヒロイン役の当時14歳の少女の性描写があるため、現在はTV放送やソフト化が不可能。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ブレイズ・オブ・ザ・サン]] - 脚本家の逮捕により未公開。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[悪魔のKISS]] - 第3話「転落の始まり」で、風俗嬢役の[[常盤貴子]]が胸を露出するシーンが登場。常盤の事務所サイドの意向により、当該話を含めた全話がソフト化不能になっている。&lt;br /&gt;
* [[がんばっていきまっしょい]] - 出演者の[[内博貴]]が起こした不祥事のため。&lt;br /&gt;
* [[禁じられたマリコ]] - 主演の[[岡田有希子]]が自殺したため。&lt;br /&gt;
* [[疑惑の家族]] - オンエア期間中に[[木村一八]]が、[[タクシー]]運転手に対し暴行事件を起こしたため、出演シーンカットの挙げ句に当初12話の予定が9話で打ち切り。&lt;br /&gt;
* [[こちら第三社会部]] - 出演者の[[加護亜依]]が不祥事を起こし、所属事務所を解雇されたため。&lt;br /&gt;
* [[こちら本池上署]] - こちら第三社会部と同じ理由。2011年6月から7月にBSTBSで解禁された&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[西部警察 SPECIAL|西部警察2003]]（連続ドラマ版） - 2003年にテレビ朝日系で放送予定だったが、撮影中に起きた人身事故のため制作を中止、既に撮影を終了していた2時間スペシャル版と共に放送が見送られた。スペシャル版は翌年再編集の上『[[西部警察 SPECIAL]]』として放送されたが、連ドラ版は未放映。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ツヨシしっかりしなさい]] - 主演の[[森且行]]（当時[[SMAP]]）が芸能界を引退し、事務所から「最初からいなかったかのような扱い」にされているため。&lt;br /&gt;
* [[真夜中の警視]] - 主演の[[原田芳雄]]がロケ中に自動車事故。その際に無免許運転がばれて打ち切りの後封印。&lt;br /&gt;
*[[炎の消防隊]] - 主題歌「友よ」を歌った[[長渕剛]]が覚醒剤使用で逮捕。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[にんげんドキュメント]]「生きているから歩くんだ」 - 番組内で紹介した[[四国八十八箇所]]を旅するお遍路さんが、殺人未遂事件で[[指名手配]]されていた容疑者だったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[とんねるずの生でダラダラいかせて!!]]「麻原彰晃の青春人生相談」 - [[麻原彰晃]]が起こした一連の事件のため、また「そのような人物は最初から出演していなかったのような扱い」にされているため。&lt;br /&gt;
クイズヘキサゴンⅡ&lt;br /&gt;
島田紳助が引退したため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[久光製薬]]（[[1981年]]・サロンパス） - このCMに出演していた[[伴淳三郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[三菱鉛筆]]（[[1983年]]・ペイントマーカー） - このCMに「[[わらべ]]」の一員として出演していた[[高部知子]]が不祥事を起こしたため放送中止。[[男子]][[高校生]]が出演するバージョンに差し替えられた。&lt;br /&gt;
* [[大日本除虫菊]]（[[1985年]]・金鳥マット） - [[掛布雅之]]（当時[[阪神タイガース|阪神]]選手）主演。掛布らと共演していた[[たこ八郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[ピップフジモト]]（[[1986年]]・[[ピップエレキバン]]） - このCMの顔だった横矢勲会長が死去したため、死去直前に撮影された新作（[[樹木希林]]と共演）がお蔵入りになった。ただし、当時のワイドショーでは横谷会長の死を悼み、その新作CMが放送された。&lt;br /&gt;
* [[日本農産工業]]（[[1988年]]・ヨード卵 光） - このCMの顔だった[[東八郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒]]（[[1990年]]・キリン[[ラガー (ビール)|ラガービール]]） - [[勝新太郎]]が起こした不祥事により、わずか1週間で放送中止。このCMは「ラ党の人々」と題した連続ファミリードラマ風仕立てで、複数回に亘るシリーズCM（当時はこのテのCMが流行した）の予定であった。&lt;br /&gt;
* [[寿がきや食品]]（[[1997年]]）- 出演していたJリーガーが脱税をしていたため。&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]（[[2001年]]・サッポロ生黒ラベル、30秒バージョンのみ） - [[山崎努]]と[[豊川悦司]]の共演。サビの部分で登場する、[[卓球]]場に張られている同ビールポスターの第15代[[水着キャンペーンガール]][[紗川理帆]]が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[大正製薬]]（[[2001年]]・アルフェミニ） - [[京野ことみ]]主演。京野の妹役の女性タレント[[中山史奈]]が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[日本ハム]]（2002年・キャンペーンCM） - [[白石美帆]]、[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]・[[小笠原道大]]（現[[読売ジャイアンツ|巨人]]）、[[セレッソ大阪]]・[[森島寛晃]]の共演。日本ハム本社の[[牛肉偽装事件]]への関与が発覚したため、オンエアされることなくお蔵入りに。&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]（[[2003年]]・[[NINTENDOパズルコレクション]]） - [[安倍麻美]]の不祥事によりわずか数日で放送中止。任天堂もなかったこと扱いにしているといわれている。&lt;br /&gt;
* [[ロート製薬]]（2003年・[[メンソレータム]]ADプレミア乳液） - [[優香]]主演。受講生役の一人の女性タレント（[[ホリプロ|優香の所属事務所]]の後輩）が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[武富士]]（2003年） - 武富士と言えば[[武富士ダンサーズ]]のCMが有名であったが、[[武井保雄|会長]]（当時）が逮捕されたことにより、武富士ダンサーズ含め全体的に放送自粛。&lt;br /&gt;
* [[松下電器産業]]（[[2004年]]・ナショナルエアコン「エオリア」・[[アテネオリンピック (2004年)|アテネ五輪]]日本代表応援キャンペーン） - [[室伏広治]]らアテネ五輪に出場濃厚なアスリートが総出演し、五輪開幕後もオンエアを継続する予定だったが、そのうちの一人の[[伊藤華英]]が代表から落選したため、不出場選手を出しても意味がない、という理由で放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[西日本旅客鉄道|JR西日本]]（[[2005年]]・[[DISCOVER WEST]]キャンペーン） - [[JR福知山線脱線事故]]発生の為放送中止。その穴埋めとして[[東海旅客鉄道|JR東海]]が『[[のぞみ (列車)|のぞみ]]で西へ』と銘打ったキャンペーンCMを急遽製作した。&lt;br /&gt;
* [[八ちゃん堂]]（[[2006年]]）、ライブドアオート（現：[[カーチス (中古車販売)|カーチス]]、2006年） - 両社のCMに出演していた[[ライブドア]]社長（当時）の[[堀江貴文]]が逮捕されたため（TBSのお昼のワイドショーで一度だけ放映された事はある）。&lt;br /&gt;
* [[森永製菓]]（2006年・ウィダーinゼリー） - [[木村拓哉]]に代わり同製品のイメージキャラクターに起用されたばかりの[[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]が[[飲酒運転]]で書類送検され、オンエア開始からわずか1週間で放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[明治製菓]]（2006年・XYLISH［キシリッシュ］） - [[亀田興毅]]出演バージョン。対[[ファン・ランダエタ]]戦における“疑惑の判定勝ち”（[[八百長]]疑惑）に対するバッシング報道のあおりを受け、こちらもオンエア開始から間もなく放送中止に。&amp;lt;!--その後父親でトレーナーの[[亀田史郎]]が明治に対し侮辱的な発言をしたり、興毅が明治と契約期間中にもかかわらず記者会見で[[キットカット|同業他社の製品]]をPRするような発言をして明治の怒りを買うなど、亀田一家と明治製菓の関係は悪化の一途を辿っている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペラ ====&lt;br /&gt;
* ピーターの家庭内暴力エロチカ惨殺事件（[[野川晴義]]） - 少年の[[思春期]]における性的羞恥心を赤裸々に表現した作品ではあるが、極度に猥褻な内容（主人公に未成年者を配するため[[児童ポルノ禁止法]]に抵触する）や莫大な上演費用がかかるなどの理由で、2007年現在日本国内での上演は不能になっている。ヨーロッパでは数回上演されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸 ====&lt;br /&gt;
* [[梅垣義明]]の[[イヨマンテの夜]] - アイヌを題材にした同名の曲を歌いながら、梅垣がほとんど全裸状態でペニスケースを股間に装着した状態で登場するという持ちネタだが、『[[お笑いウルトラクイズ]]』でこのネタを披露した際、[[北海道ウタリ協会]]からアイヌ差別を助長するとの抗議があり、以降このネタを封印。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 版権や著作権上の問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[遁げろ家康]]、[[島津奔る]]（[[池宮彰一郎]]） - 歴史小説の大家・池宮彰一郎の代表作だが、[[司馬遼太郎]]作品から引用した部分があり、これが元で絶版の憂き目に遭う。&lt;br /&gt;
* [[バターはどこへ溶けた?]]（[[ディーン・リップルウッド]]） - [[スペンサー・ジョンソン]]の「[[チーズはどこへ消えた?]]」との類似性が指摘され、裁判で発行・発売差し止め。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[エデンの花]]（[[末次由紀]]） - [[井上雄彦]]の「[[SLAM DUNK]]」や[[上田美和]]の「[[ピーチガール]]」などの漫画からの構図の盗用が指摘されたため、コミックス回収・絶版となる。&lt;br /&gt;
* [[キャンディ・キャンディ]]（[[水木杏子]]原作、[[いがらしゆみこ]]作画） - 著作権問題。&lt;br /&gt;
* [[MASTERキートン]]（[[勝鹿北星]]原作、[[浦沢直樹]]作画）- 著作権問題&amp;lt;!--で、コミックの重版や愛蔵版などの出版が不可能な状態--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[終らない夏]] - [[紡木たく]]の漫画『ホットロード』とストーリーが酷似すると指摘された為、再放送やソフト化ができなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビデオドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[磯野家の謎]] - 原作者の[[長谷川町子]]が亡き後、[[東京サザエさん学会]]によって本を制作し話題を呼び、さらに映像作品まで出したが原作者の遺族からクレームがついたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[キャンディ・キャンディ]] （[[東映アニメーション]]）- 原作者と作画者の著作権裁判中に二次使用権が失効。最高裁判決が出た現在も原作者と作画者の間で原作となるマンガ公開の条件が整わないため、[[東映アニメーション]]は、二次使用に当たるアニメの再放送やビデオ・DVD化などを停止している。&lt;br /&gt;
* [[ルパン8世]] （[[東京ムービー]]）- [[日本]]と[[フランス]]合作で[[1982年]]に放送される予定がスタッフの対立が原因（※　フランス側が原作者の[[モンキー・パンチ]]の了承なくキャラクターを改竄したのが有力）で頓挫。第4話まで完成（※　全8話放送予定であった）していたものの放送せずそのまま封印。ちなみにこの作品は[[ルパン三世]]の続編で、ルパン三世の子孫が宇宙を舞台に活躍するものという設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[スウィートホーム (映画)|スウィートホーム]] - 本作のビデオ発売後に、監督と製作プロダクションの間で問題が起こって裁判となり、以降テレビ放送は自粛されている。現在ビデオは廃盤、DVDの発売や劇場でのリバイバル上映も行われていない。&lt;br /&gt;
* [[ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団]] - 海外の製作会社との版権問題のため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[若鯱家]]（[[2000年]]） - 当時、『[[キン肉マン]]』に登場する[[インド]]の超人・[[キン肉マンの登場人物#カレクック|カレクック]]そっくりのアニメキャラクターが登場するCMが流れていたが、原作者・[[ゆでたまご]]の許可を得ておらず、[[著作権侵害]]に抵触する恐れがあったため放送中止に。その後、オリジナルのキャラクターによるアニメCMに変えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 音楽作品 ====&lt;br /&gt;
* お葬式にゆくカタツムリの唄（[[平田文也]]訳詩・[[木下牧子]]作曲） - 混声合唱組曲「三つの不思議な物語」初演の際、第2曲として発表。だが、出版の段階で詩の著作権者から許可が下りず、エドワード・リア作詩（[[吉田映子]]訳詩）「ふくろうとこねこ」に差し替えられた。&amp;lt;!-- 出典：出版譜のライナーノーツ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[記念樹 (楽曲)|記念樹]] - 盗作問題（[[記念樹事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[大地讃頌]]（[[PE'Z]]版） - [[佐藤眞]]作曲の合唱曲を元にジャズアレンジしたものを、シングル及びアルバム『極月』の収録曲として発表。しかし佐藤より[[編曲権]]・[[同一性保持権]]の侵害であるとして販売停止の仮処分が申請される事態となり、[[EMIミュージック・ジャパン|レコード会社]]は当該CDの出荷停止（アルバムは後に曲を差し替えて再発売）、バンドは同曲の演奏を行わない事を表明し和解に至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 原版の散逸などにより ===&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (日本テレビ版テレビアニメ)|ドラえもん]]（日本テレビ版） - 著作権問題+製作会社消滅によるフィルム紛失といわれている。＜…それならば散逸により視聴不能ということであり「封印作品」ではない。＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人形劇 ====&lt;br /&gt;
* [[ひょっこりひょうたん島]]（オリジナル版。ほとんど全て）&lt;br /&gt;
* [[空中都市008]]（TVシリーズ全て）&lt;br /&gt;
* [[プリンプリン物語]]（第1話と、ドオンブリカから始まる3年目のシリーズ以外）&lt;br /&gt;
* [[飛べ!孫悟空]]（話数の殆ど?）&lt;br /&gt;
など多数の人気TV人形劇（ビデオ制作されたもの）が現在視聴不可能になっている。当時は制作各局（『～孫悟空』は[[東京放送|TBS]]、その他は[[日本放送協会|NHK]]）に放送を終えた後のビデオテープを全て保管する体制が存在しなかっため。『プリンプリン物語』のみ現存する話数の再放送が行われた。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 皇室や政治に関係したため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* 政治少年死す（[[大江健三郎]]） - [[浅沼稲次郎暗殺事件]]の犯人をモデルとした[[思春期]]の性的嗜虐がテーマの小説。初出の[[文學界]]（1961年2月号）に掲載されて間もなく[[嶋中事件]]が発生し、これを考慮した出版社が同誌（同年3月号）に謹告を出した。しかしその後も著者に対する[[右翼団体]]による脅迫や嫌がらせが後をたたず、政治的事情を鑑みて現在に至るまでいずれの単行本、全集にも収録されていない。なお、2003年に[[鹿砦社]]が出版した「スキャンダル大戦争2」で「風流夢譚」とともに作者の許諾無く全文掲載されている。&lt;br /&gt;
* 風流夢譚（[[深沢七郎]]） - 語り手が、日本で[[革命]]が起こり皇室一家が処刑される夢を見るという内容。これがきっかけとなり[[右翼_(政治)|右翼]]テロ（[[嶋中事件]]）が発生したため封印の憂き目に。以来「[[菊タブー]]」が言論・出版界に定着してしまった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[プリンセス・マサコ]]（[[ベン・ヒルズ]]） - [[徳仁親王妃雅子|皇太子妃雅子（小和田雅子）]]を題材にした[[ルポルタージュ]]。[[2007年]]3月に[[講談社]]より日本語版が刊行される予定であったが、内容の多くが事実に反していると抗議があがり、中止された。&amp;lt;!--[[宮内庁]]・[[外務省]]からの抗議で刊行断念左翼系の出版社、[[第三書館]]が発売元として名乗りを上げた。現在発売されているならば封印作品ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* レイプ・オブ・ナンキン（[[アイリス・チャン]]） - [[南京大虐殺]]を題材にしたルポルタージュ。掲載された写真や文章の信憑性について、論争が起こった。日本語版の出版に当たっては、出版社側が注釈を付けるとともに検証・反論本との同時刊行を予定していたため、本人が日本語版の出版を拒否。その後、アイリス・チャンは車内で死亡（自殺説もあるが、真相は不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* 徳川一族の崩壊 - 1980年に東映が制作した時代劇映画。監督は[[山下耕作]]。倒幕派が送り込んだ刺客が[[孝明天皇]]を刺殺するシーンが問題となったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[戦後最大の疑獄事件 ロッキード事件 ～その真実とは～]] - 2003年12月に日本テレビ系で放送予定だったが、[[田中真紀子]]から了承を得られなかったため未放映。&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場|東芝日曜劇場]]『ひとりっ子』 - 試写を視聴した[[自由民主党 (日本)|自民党]]の大物[[右派]]代議士が[[右翼_(政治)|右翼]]を介して、また[[防衛庁]]や軍需産業各社・[[経団連]]もスポンサーの[[東芝]]や製作局の[[RKB毎日放送]]及びキー局の[[東京放送|TBS]]に圧力をかけたため（岩波ブックレット『戦後史に見る「テレビ放送中止事件」』）。結局[[2インチVTR|当時のビデオテープ]]が高価だったため、重ね録りにより消去されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[ノンフィクション劇場]]『南ベトナム海兵大隊戦記』（第一部） - [[ベトナム戦争|戦争]]真っ只中の[[ベトナム]]戦線を取材した作品。前編の放送直後、[[内閣官房長官]]・[[橋本登美三郎]]から[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]社長・[[小林與三次]]（肩書はいずれも当時）宛に抗議という名の電話が入ったため、第二部以降（当初は第三部までの予定だった）は放送されず。電話の内容は「（兵士が[[捕虜]]の生首をぶら下げて歩くなどの）残酷なシーンを放送するな」というものだったが、番組を企画し、現地で取材した[[牛山純一]]は生前「それは[[建前]]で、[[反米|反米思想]]に対する圧力なのは見え見え」と語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸 ====&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]に伴う'''禁演[[落語]]五十三種'''、[[GHQ]]の検閲に伴う'''自粛禁演落語廿七種'''、戦後日本が独立を回復してから発生した'''放送自粛落語'''が知られる。詳細は[[禁演落語]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 戯曲・演劇 ====&lt;br /&gt;
* 喜びの琴（[[三島由紀夫]]） - 詳しくは[[喜びの琴事件]]を参考のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教上の問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[アラーくん]]（[[永井豪]]） - [[イスラム教]]の唯一絶対神[[アラー]]をタイトル・主人公名に使ったことにより再版は自粛しているとも言われる。&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険]] [[スターダストクルセイダース]] - [[イスラム教]] [http://www.shueisha.co.jp/info/index_j.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険]] [[スターダストクルセイダース]] - [[イスラム教]] [http://www.shueisha.co.jp/info/index_j.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
* [[格闘超人]] - イスラム教団体より抗議を受けて回収・生産中止に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の理由 ===&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[原子力戦争:Lost Love]] - 実際に起こった[[原発事故]]の影響。&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
* [[熱血硬派くにおくん|くにおの熱血闘球伝説]] - 日本版発売前に発売元の[[テクノスジャパン]]が倒産したため（海外では発売された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソフトウェア ====&lt;br /&gt;
* [[Vocal Cancel]] - トロイの木馬（スパイウェア）が入っているのが発覚したため[[2007年]]現在公開が中止されている。&lt;br /&gt;
* [[Winny]] - [[2005年]]頃から急増した同ソフトによる一連の[[暴露ウイルス|個人情報流出事件]]([[Antinny]]などのウイルス)で結果的に企業や機関などの多くで使用を禁止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クラシック・現代音楽 ====&lt;br /&gt;
* [[オーケストラ]]の為の「[[仮面は弔いの鐘を鳴らす]]」（[[野川晴義]]） - 反核運動体からの[[委嘱作品]]として[[2006年]]に[[ピッツバーグ]]にて初演されたが、再演の際にある[[新興宗教]]団体が作曲者の承諾を得ないまま広告利用し、その模様が米国[[YouTube]]社の動画サイトで観覧可能なのが発覚。著作権法違反を[[JASRAC]]から指摘され削除されたが、作品を宗教に利用されたことで作曲者が「この作品は穢れた」とし、作曲者自らの手によって永久封印され、後にこの作品を管理するエージェントが再演記録をも抹消した。尚、作品の題名は19世紀のフランスの画家[[オディロン・ルドン]]（Odilon Redon）の同名の絵画から引用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 原因不明ないし複数 ===&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[犬神家の一族]]（[[横溝正史]]原作、[[つのだじろう]]作画版） -理由は不明。 --&amp;gt;&amp;lt;!--今でも購入可能で新版が出ていますが--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[オバケのQ太郎]]（[[藤子不二雄]]） - 著作権説、差別描写説、自主規制説など諸説ある。&lt;br /&gt;
* [[スーパーマリオくん]]（[[沢田ユキオ]]作　[[スーパーマリオRPG]]編） - 「作者がつまらないと判断したため」、「[[任天堂]]と[[スクウェア]]の確執が原因」、など諸説あり。&lt;br /&gt;
* [[タイガーマスク ザ・スター]]（[[真樹日佐夫]]原作、[[風忍]]作画） - 著作権問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[季節はずれの海岸物語]] - &amp;lt;!--出演者の[[田代まさし]]が起こした事件のためといわれている。また、--&amp;gt;出演者の[[可愛かずみ]]が後に自殺したことと、このドラマで使用されている楽曲の著作権問題ともされる。&lt;br /&gt;
* [[フレンズ～くされ縁女ドロボウコンビの殺人逃避行]] - 2002年5月に放映予定だったが、差し替えられて未放映。理由不明。&lt;br /&gt;
* [[フードファイト]] - 出演者の[[いしだ壱成]]が起こした事件のためといわれている。また中学生がパンを喉に詰まらせて死亡した事件が原因ともされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一部のエピソードのみが封印された作品 ===&lt;br /&gt;
いわゆる欠番作品など。人形劇を除く。&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ハリー・ポッターと秘密の部屋]]（[[J・K・ローリング]]作。松岡佑子訳。一部のシーン） - “バンドンの泣き妖怪を追い払った魔女は「兎口（みつくち）」だった”という表現が口蓋裂などの先天的疾患に対する差別的な表現であることが原因といわれている。和訳版でのみ差し替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 漫画 ====&lt;br /&gt;
* [[アシュラ (漫画)|アシュラ]]（[[ジョージ秋山]]） - 残酷描写（特に人肉食描写）が問題視される。連載第1回が掲載された週刊少年マガジン本誌は回収の憂き目にあった（この雑誌掲載第1回分に関しては、後の単行本では修正が加えられている。また、この第1回以外も単行本ではかなりの修正が加えられており、雑誌掲載版とは異なる箇所が多い）。その後も、[[PTA]]などから槍玉に挙げられ、一部の地域で有害図書指定を受けるなどした後に打ち切り（完結編は連載終了より数年後、週刊少年ジャンプに掲載された）。少年マガジン連載分は、講談社・朝日ソノラマ・ぱる出版などから幾度か単行本化はされている（[[幻冬舎]]文庫版が最新版）が、いずれも、修正の加えられた講談社単行本版の復刻である。そのため、週刊少年ジャンプに掲載された完結編は含まれていない。&lt;br /&gt;
* [[浦安鉄筋家族]]（[[浜岡賢次]]作。424発目）　- [[石原慎太郎]]・[[石原良純]]親子をパロディにしたのが問題になったため。&lt;br /&gt;
* [[MMR (漫画)|MMR]]（[[石垣ゆうき]]作。1995年3・4合併号～5号掲載分） - 内容と類似する事件が（[[地下鉄サリン事件]]）実際に起こったためと言われている。&lt;br /&gt;
* [[美味しんぼ]]（[[雁屋哲]]原作、[[花咲アキラ]]作画） - 食中毒を起こす可能性のある離乳食を紹介した回が単行本未収録。&lt;br /&gt;
* [[男一匹ガキ大将]]（[[本宮ひろ志]]作。後半） - 編集部の思惑で、作者の意に反して連載が続行されたため。当時の単行本には収録されていたが現在は絶版、後年発売された文庫版では作者の意向により未収録となっている。&lt;br /&gt;
* [[おまかせ!ピース電器店]]（[[能田達規]]作。第45話） - 実在する雑誌をパロディ化した事で抗議を受けたためと言われる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[かっこいいスキヤキ]]（[[泉昌之]]） - ウルトラマンを主人公にしたパロディ作数話が問題となる。後に別エピソードに差し替えられた文庫版が発売される。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[キン肉マン]]（ゆでたまご作。旧版第2巻「南からの使者の巻」「伝説の救世主の巻」） - 黒人差別問題。&lt;br /&gt;
* [[国が燃える]]（[[本宮ひろ志]]作） - [[南京大虐殺]]に関する描写が理由。最終巻である9巻では該当するシーンは削除された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[クレヨンしんちゃん]]（[[臼井儀人]]作） - 一部のエピソードが単行本に未収録、一部の登場人物の設定が異なる--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]（[[秋本治]]作。旧版4巻「派出所自慢の巻」） - 旧日本軍を思わせる描写&amp;lt;!--などがあり過激な内容--&amp;gt;のためと言われている。これ以外にも時事的理由などから一部の描写が変更された回も多い。&lt;br /&gt;
* [[ゴルゴ13]]（[[さいとう・たかを]]作。第237話、第245話、第266話、増刊32話） - 大使館からの抗議、国際情勢や登場人物のモデルに対する配慮、作者自身の「発表できる水準以下」という判断などの理由。&lt;br /&gt;
* [[私立極道高校]]（[[宮下あきら]]作。全41話のうち35話分が未収録） - 無断で実在する学校名、さらには実名まで出した。&lt;br /&gt;
* [[犯罪心理捜査官 草薙葵]]（[[中丸謙一郎]]・[[岐澄森]]・[[月島薫]]作。1996年46~48号掲載作） - 単行本発売時に社会問題となっていた未成年者による犯罪を扱っている回のため&amp;lt;!--雑誌掲載から10年以上経っており、打ち切り作品でもあるため今後の単行本化の可能性は低いと思われる--&amp;gt;、単行本では書き下ろし作品が掲載された。&lt;br /&gt;
* [[電影少女]]（[[桂正和]]作。旧版第5巻CHAPTER37～39、41・45） - 性的描写。2版以降は修正された。&lt;br /&gt;
* [[Dr.スランプ]]（[[鳥山明]]作。旧版第9巻「クレイジー・ハネムーン」） - 黒人差別問題で茄子のヘタのような頭のキャラが猫顔に差し替え。&lt;br /&gt;
* [[BASTARD!! -暗黒の破壊神-]]（[[萩原一至]]作。旧版第9巻） - タイトルカバーのみ封印という珍しい例。理由は卑猥なポーズであるため。&lt;br /&gt;
* [[パタリロ!]]（[[魔夜峰央]]作。旧版第4巻「マリネラの吸血鬼」） - 精神障害者差別問題と著作権侵害（※テレビアニメで使用する際に発覚した）。&lt;br /&gt;
* [[ぶきみな五週間]]（[[藤子不二雄A]]作、「毛のはえた楽器」のみ） - 黒人差別問題。&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック]]（手塚治虫作。第28話「指」、第41話「植物人間」、第58話「快楽の座」） - 第28話は差別問題（後に設定や展開を変更して、第227話「刻印」としてリメイク。その際に原稿が再利用されたため、オリジナル原稿は原形を留めていない）、第41話は医学用語の誤りによる。第58話は医学用語の誤りや雑誌掲載時の抗議のため。これらの話は一部の書籍であらすじや原稿の一部が紹介されているが、話自体は単行本未収録となっている（第41話のみ初期の単行本に収録されたが、後に第70話「からだが石に……」に差し替えられた）。この他、単行本や復刻版などで収録されたりされなかったりする話が複数存在する。&lt;br /&gt;
* [[編集王]]（[[土田世紀]]作。旧版第3巻「男の子女の子」） - 「キャンディ・キャンディ」の巻末画をタイトル画として掲載したところ、上述の著作権問題が未解決であったため、封印された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ドラえもん]]（[[藤子不二雄]]・[[藤子・F・不二雄]]）現在、約300話の作品が単行本未掲載となっている。主な理由として連載初期に学年別雑誌の慣例として毎年の3・4月号に掲載された第1話と最終回などを含めた内容が重複する回や後に改作された回などの内容が重複する回、作者の判断で封印されたキャラクター『ガチャ子』の登場回、説明が必要な時事ネタや差別に当たる表現が話のメインを占めるため現在では自粛せざるをえない回（一部のセリフや描写程度では修正されている）などがある。&lt;br /&gt;
* [[サザエさん]]（[[長谷川町子]]）[[姉妹社]]から出版された単行本では新聞掲載時に通用した一部の時事ネタが未収録。さらに、作者の死後に[[朝日新聞社]]から出版された復刻版では上記と同じく時事ネタや現在では掲載が不適合（連載初期の現在とは登場人物などの設定が違う回や差別的表現を含む回など）と判断された作品など約700本が未収録となっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[マーダーライセンス牙]]（[[平松伸二]]作。1989年10月号掲載分） - 死刑廃止論問題。&lt;br /&gt;
* [[魔太郎がくる!!]]（[[藤子不二雄A]]） - 表現が残酷であるという事と凶悪な少年犯罪が増加していた社会情勢を考慮して、作品全集『[[藤子不二雄ランド]]』収録時に全133話中34話が大幅に描き直され、25話が欠番とされた。&lt;br /&gt;
* [[燃える!お兄さん]]（[[佐藤正]]作。1990年第45号掲載分）- 職業差別。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[相棒]]（3rd Season 第7話「夢を喰う女」） - [[図書館]][[司書]]が個人情報を勝手に警察に漏らす、という違法行為を肯定すると捉えられるシーンがあったため。&lt;br /&gt;
* [[If もしも]]（第15話「誘拐するなら男の子か女の子か」第16話「[[打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?]]」、他数話） - 第15話は製作はされたが、放送16日前に発生した[[甲府信金OL誘拐殺人事件|誘拐事件]]の被害者の死体が放送当日に発見されたため、未放映。第16話は映画化された際に改作されたため再放送ができない（劇場版はソフト化された）。また「世にも奇妙な物語」と同じく権利関係の問題で大半の回が再放送できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[大江戸捜査網]]（第11話） - 素材破損の為。散逸は「封印」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[大岡越前]]（第1部第1話・第3話「謎の父子鶴」・第11話「呑舟先生はどこだ」・第13話「恐怖の影」・第17話「幽霊小町」、第2部第5話「生きていた男」・第21話「勇気ある挑戦」・第22話「幻術師」、第3部第12話「誘拐」、第4部第13話「除夜の鐘」、第5部第4話「恐怖!雨の夜の辻斬り」・第12話「唐獅子の復讐」・第15話「天下御免の偽名医」、第13部第12話「金の亡者は悪検校」） - 1部1話・11話・17話・2部5話・3部12話は放送禁止用語多発、1部13話・4部13話・13部12話は障害者差別によるといわれる。&lt;br /&gt;
*:但し、第2部第5・21・22話、第13部第12話を除いた作品は、近年[[衛星放送|CS放送]]などで再放送され、DVDボックスには全話収録されている。現在視聴、入手が可能なら、「封印作品」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[奥さまは魔女 (テレビドラマ)|奥さまは魔女]]（第13話「恋の魔術師」、第33話「どうなっちゃったの」、第51話「北極のサンタクロース」、第56話「とかくシュウトメは…」、第63話「The Leprechaun（金は異なもの味なもの）」、第68話「まじめダーリンとあそびダーリン」、第90話「ちびっこレース」） - 理由不明。第63話は日本では放送されず。第51話・第56話はDVD-BOXに通常に収録され、その他の話はDVD-BOXの最終版で映像特典として収録（但し、第63話は日本語吹き替えが存在しない）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[鏡は眠らない]]（第3話「罠」、第4話「追想」） - 殺人シーンがリアルなため、2006年の再放送時に内容を修正して放送。&lt;br /&gt;
* [[キイハンター]]（第54話「それ行け発狂作戦」） - タイトル及び内容に問題があるため。&lt;br /&gt;
* [[救命病棟24時]]（第1シリーズ第4話「妻への贈り物」） - 4話のみ再放送されず。著作権問題。&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|金田一少年の事件簿]]（1995年テレビドラマ版第1話「異人館村殺人事件」） - 劇中で使用されたトリックの著作権問題といわれている。さらに、生首の死体シーンと岡田真澄の自殺シーンがあるのも原因だと言われている。VHSの初回生産分（現在もレンタルショップに置かれていることがある）に収録されたが、それ以降の商品化の際には欠番となっている。原作の同エピソードは現在も発売されているが、文庫化の際にトリックが[[占星術殺人事件|他作品]]からの引用であることが明記された。&lt;br /&gt;
* [[ケータイ刑事 銭形舞]]（第9話「最強の心理学者VS銭形舞」） - 毎日放送、ファミリー劇場での再放送時にカット。理由不明。&lt;br /&gt;
* [[ココだけの話]]（第5話「卒業儀式」「小日向くん」「留守番電話」） - 出演者の[[中山史奈]]が起こした事件の為。また、同性愛者への差別的表現があるため。DVDでは「小日向くん」のみ未収録。&lt;br /&gt;
* [[子連れ狼 (萬屋錦之介版)]]（第2話） - タイトル「乞胸（ごおむね）お雪」の「乞胸」が差別用語だからという説、性的描写が問題となったとする説がある。&lt;br /&gt;
* [[ザ・ハングマン]]（第40話「トルコ風呂密室殺人」） - 「トルコ風呂」という差別的名称に問題あり。&lt;br /&gt;
* ザ・ハングマン6（第10話「美少女がエイズの罠にはまる」） - エイズ感染者への差別的な描写による。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[七人の刑事]]（第1シリーズ） - VTR撮影の番組を保存することができなかったため、フィルム撮影された第100話「乾いた土地」と第256話「二人だけの銀座」の2回分を除くすべてのエピソードが放送終了後に消去され、現存しない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[私鉄沿線97分署]]（第7話「あばよ!マイ・ラブ」、第64話「死亡時刻はパソコンで…」） - 第7話は再放送される時もあるが、第64話は常に再放送されない。&lt;br /&gt;
* [[新半七捕物帳]]（途中の3話分） - 神戸連続児童殺傷事件のためといわれる。全21話の予定だったが、本放送の時から18話しか放送されず、その後も日の目を見ていない。ただし、1話分に関しては、実際には制作されなかったとの説もある。&lt;br /&gt;
* [[新・必殺仕置人]]（第2話「情愛無用」） - 暴行シーンの一部描写（眼球を刺し失明させる）が問題視されたため、現在では再放送されていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[セクシーボイスアンドロボ]]（第7話「ハンバーグさん」） - 放送数日前に発生した[[愛知立てこもり事件]]を連想させる内容（ハンバーグ店で立てこもる場面）のため第2話を再放送し、この回は放送自粛のまま放送終了。発売が予定されているDVD-BOXに収録されることが発表された。視聴および入手が可能なら、「封印作品」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[大都会 闘いの日々]]（第4話「協力者」） - ゲスト出演した松田優作の潰れた目が映し出されるため。&lt;br /&gt;
* [[大都会 PARTII]]（第27話「爆破予告」、第45話「白昼の市街戦」） - 第27話は精神障害者の描写、第45話はクラクション殺人の描写にクレームがついたため。&lt;br /&gt;
* [[大都会 PARTIII]]（数話） - 暴力描写が激しいため。&lt;br /&gt;
* [[タイムトンネル]]（第4話「真珠湾攻撃の前夜」、第17話「生死を賭けたゲーム」） - 太平洋戦争の描写に問題があるため。&lt;br /&gt;
* [[太陽にほえろ!]]（第19話「ライフルが叫ぶとき」、第27話「殺し屋の詩」、第37話「男のつぐない」、第68話「一万人の容疑者」、第106話「着陸地点なし!」、第127話「非情な斗い」）&amp;lt;!--番組スタート時はリアルな犯罪描写を売りにした、極めてハードな内容だったが、後に、コメディの要素もある人情路線に方向転換したため、特に内容がハードで抗議の多かった作品を再放送リストから外したと言われているが、局側が理由を公表していないため詳細は不明。--&amp;gt;ビデオ、DVD化されておらず（第27話に関しては、一度ビデオ発売が告知されたが、結局、別の話に差し替えられた）、CSの再放送も見送られている。また、地上波においては、初期のハード路線の作品（マカロニ編、ジーパン編、テキサス編）の多くは、現在の放送コードには適さないと見なされ、放送が見送られている。{{要出典}}また、[[ジプシー]]と言う言葉は現在放送に適さない言葉とするテレビ局が多いため、三田村邦彦演じるジプシー刑事が登場する494話～545話、593話も地上波では、現状、再放送が見送られている。&lt;br /&gt;
* [[追跡 (テレビドラマ)|追跡]]（第15話「汚れた天使」） - グロテクス描写や性行為を表す表現があった事に加え「'''内容が非常識である'''」との判断から製作元の[[関西テレビ放送|関西テレビ]]が作者の[[唐十郎]]の同意なく放送中止にする。唐らが「'''撤回しなければ絶縁する'''」と抗議するも同社は強行。結果予定の3話を残して打ち切りとなる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[東京警備指令 ザ・ガードマン]]（第39話「私は人殺しなの」） - 精神障害者に対する差別的発言があるため、CSでは再放送されたが、地上波再放送されず。ビデオやDVD-BOXには収録。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[特捜最前線]]（第355話「トルコ嬢のしあわせ芝居！」）　-　タイトル・内容に問題（トルコの看板、台詞が多数登場）があるため。ファン投票によるDVD-BOX収録のエピソード募集の際に事実上の欠番（サブタイトルも[[放送禁止]]と表示）となり、唯一予告編も収録されなかった。&amp;lt;!--また、地上波での再放送で未放送となっている作品の中で、第230話「ストリップスキャンダル」と第399話「少女・ある愛を探す旅!」がファン投票でベスト50位以内に入ったものの、いずれもDVD-BOXへの収録は見送られた（予告編は、いずれも収録されている）。ちなみに、第230話に関してはCS（[[ファミリー劇場]]）では放映されたが、第399話については本放送の際、第398話「亜紀・戸籍のない女の証言」として予定されていたが、「'''戸籍のない'''」という設定が問題となり、サブタイトルが変更になっただけでなく、放送も一週延期になってしまった「いわく付き」の作品。そのため、今後CSで放映されるかどうかは2007年現在未定となっている。（しかし、2007年11月発売のDVD-BOX第4弾にて、第399話の収録が決定。CSでの放映の可能性もでてきた）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[特別機動捜査隊]]（第2話～第117話、第135話、第146話） - 原版紛失、もしくは原版の損傷による。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[トップキャスター]]（第3話「恋愛運ゼロの逆襲」） - 話の中に登場する悪役の人物が、自分をモデルにしていると[[細木数子]]から抗議があったため。DVDでも未収録。&lt;br /&gt;
* [[はぐれ刑事純情派]]（パート1第5話「記憶を消された女」、第19話「戦後四十三年 戦争花嫁の秘密」、パート3第9話「パソコン通信で殺されたOL」） - パート1第5話は拉致問題に関係か。パート1第19話は話の内容。パート3第9話は地方差別問題。&lt;br /&gt;
* [[裸の大将放浪記]]（第13話「ボクは富士山に登るので」） - 本来はこの話が最終話であり、主人公が[[富士山]]下山後死亡する話だったが、その後続編が作られたため。&lt;br /&gt;
* [[風雪]]（第51話「敵艦見ゆ」）- [[右翼]]主義者から「戦争を批判している」との抗議や脅迫を受け再放送が中止となり、その後も放送されていない。また、他数話も放送延期や修正などが行われており当初の予定より半年早く打ち切られている。&lt;br /&gt;
* [[夫婦旅日記 さらば浪人]]（第18話「乞食と三文の旦那」） - タイトルに「乞食」が入るため（ただし、タイトルは「明石の夕なぎ」である場合もあり）。&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック]]（1981年放送のテレビ朝日版、第8話「血がとまらない」） - [[血友病]]に対する差別的表現があったため。&lt;br /&gt;
* [[プレイガール (ドラマ)|プレイガール]]（第231話「女は裸（はだか）で一発勝負」） - [[競艇|ボートレース]]の[[八百長]]を扱ったことで[[日本財団|日本船舶振興会（現：日本財団）]]から抗議されて放送中止・差し替え、後に編集し第241話「女は裸（はだか）で七変化」として放送された。&lt;br /&gt;
* [[水戸黄門 (テレビドラマ)|水戸黄門]]（第2部第25話「黄門さまの子守唄」、第3部第4話「人狩り」、第4部第16話～第17話「北海の反乱（前後編）」、第11部8話「泥棒を助けた黄門様」、第12部第8話「にせ黄門様の悪退治」） - 第4部16～17話はアイヌ民族への差別が問題。第3部第4話と第11部第8話、第12部第8話はゲスト出演した俳優が、後のシリーズで主役レギュラーの役についたため。&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語]]（「[[世にも奇妙な物語 雨の特別編|雨の特別篇3話]]」、他多数） - 「雨の特別篇」は[[プロ野球中継]]の[[雨傘番組]]として製作されていたが、予定されていた日に野球中継の中止がなかったため放送されないままお蔵入りとなった。また、1話ごとに製作会社が異なる事などから権利関係の問題で大半の話がソフト化されておらず、再放送も一部の回のみしか行われていない。&lt;br /&gt;
* [[若者たち]]（第33話「さよなら」） - 在日朝鮮人に対する差別を描いた作品のだったため、放送直前に「[[平新艇事件]]」が発生し休止。翌週の放送を持って打ち切りとなる。 &lt;br /&gt;
* [[ワンダーウーマン (テレビドラマ)|ワンダーウーマン]]（第3話「The man who could move the world」、第6話「The pied piper」） - 日本兵がらみの内容。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[特攻野郎Aチーム]](第7話「殺し屋スワット集団　死の銃撃戦」) - 素材破損のため。ただし、『特攻野郎Aチーム シーズン1 コンプリートDVD-BOX 5枚組』には収録されている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[アニメンタリー 決断]]（第26話「川上監督の決断」） - 当該話のみ製作プロ・スタイルが違うため（※ [[タツノコプロ]]製作が[[読売広告社]]、アニメではなく実写であったため）。このため当該話のみビデオ・DVDに収録されていない。&lt;br /&gt;
* [[学校の怪談 (テレビアニメ)|学校の怪談]]（テレビアニメ版・第3話「あたし、きれい? [[口裂け女]]」） - 障害者差別問題により抗議を受け、未放送（差し替えとして、第1話・第2話の総集編を放送）。&lt;br /&gt;
* [[吸血姫美夕 (TV版)|吸血姫美夕]]（第2話「次の駅で」） - [[神戸連続児童殺傷事件]]の影響といわれている。&lt;br /&gt;
* [[巨人の星]]（第10話「日本一の日雇人夫」） - 職業差別問題で、ソフト化の際は該当台詞を消去した。&amp;lt;!--最終話の数秒部分は、主人公の[[星飛雄馬]]が他の出演者と共に並んで視聴者に対してお礼を述べるのだが、その際「3年半に渡ってごらん頂き云々」の「3年半」が、[[再放送]]だと全シリーズ放映に3年半もかからないため、再放送時にカットされる（最終話の数秒部分は、CSの日テレプラス&amp;amp;サイエンスでは放送された）。（ある意味「需要がないからカットした」部分でありここに含めるのは不適切では）--&amp;gt;ただし、一部のCSチャンネルなどではそのまま放映された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎]]（1971年放映版・第5話「あしまがり」） - 差別問題。ソフト化はされている。同原作の以後のシリーズでの映像化で「あしまがり」の名は使われていない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[こいこい7]]（第5話 『豪華絢爛爆乳大会お台場の空をつらぬいてです～』の一部） - 登場人物のアスカヤヨイが[[オナニー|自慰]]を行ったともとれる描写があった。テレビ版ではそのまま放映されていたが、DVD版ではカットされている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[サイボーグ009]]（白黒版第15話「悲劇の獣人」） - 登場する未来人が被爆者を連想するものでありこの表現に[[原水爆禁止団体]]が抗議。作者の[[石ノ森章太郎|石森章太郎（現：石ノ森章太郎）]]が同意の上封印。DVDには全話完全収録。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サイボーグ009|サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER]]（総集編「黄泉の群像」） - 第47話と第48話の間に放送されたが、映像ソフトには未収録。本来の放送予定にはなかったものを急遽作成したものであるため（そのため、放送回数の都合で最終回が放送できなくなるという事態を引き起こしている）。作成した理由は公表されていないが、第47話の作画レベルが大幅に低下していた（この件は多くのファンサイトで批判されたほか、[[讀賣新聞]]の投書欄にも批判的な意見が掲載された。DVDでは作画が修正されている）ことから、ファンの間では「第48話以降の作画レベルを維持するための苦肉の策」という説が定着している。&lt;br /&gt;
* [[サウスパーク]]（第3シーズン10話「[[チンポコモン|CHINPOKO MON]]」、第4シーズン10話「Do the Handicapped Go to Hell?」、11話「Probably」、第5シーズン「Butters' Very Own Episode」、第6シーズン12話「A Ladder to Heaven」、第7シーズン2話「Krazy Kripples」） - 「Butters'～」は[[ジョンベネ殺害事件]]が現在未解決であるため。他の5話は過激な表現が多数あるため(第3シーズン10話「[[チンポコモン|CHINPOKO MON]]」については日本の文化の描写やストーリーの展開に問題があるため)、日本では未放映。&lt;br /&gt;
* [[ザ・シンプソンズ]]（第10シーズン23話「[[:en:Thirty Minutes over Tokyo|Thirty Minutes over Tokyo]]」と第11シーズン10話「[[:en:Little Big Mom|Little Big Mom]]」） - 日本の描写や[[ハンセン病]]をネタにした描写やストーリー展開に問題があるため、日本では未放映。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[忍風カムイ外伝]]（第5話「五ツ」、第11話「下人」） - 差別表現のため。再放送時は未放送となりDVD版も廃盤となっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[瀬戸の花嫁 (漫画)|瀬戸の花嫁]]（第17話「県警対組織暴力」）-パロディキャラが著作権侵害であるとして版権管理者からの指摘・抗議により[[アニメシアターX|AT-X]]での放送が第18話に差し替えとなり、第17話はパロディキャラを修正した後に放送された。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]（テレビアニメ版第38話「でんのうせんしポリゴン」） - 視聴者に[[光過敏性発作]]を誘発させたため。詳細は[[ポケモンショック]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]（第101話「ゆれる島の戦い!ドジョッチVSナマズン」） - 放送予定日は2004年11月4日であったが、直前に新潟県中越地震があったため放送されなかった。『[[ブラック・ジャック (テレビアニメ)|ブラック・ジャック]]』第3話や『[[ふしぎの海のナディア]]』第31話（再放送）などもこの地震への配慮で放送が見送られたが（前者は特別編として放送）、この場合は「延期」という形になっているがいまだ放送されていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[魔法少女プリティサミー]]（第19話） - 赤と白の点滅シーンのためといわれる。←再放送時に放映されなかっただけで、封印はされていない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[魔法使いサリー]]（1966年版・第14話「夢と幽霊」、第15話「魔法の地下鉄ゼロ号線」、第16話「やっかいな居候」、第17話「サリーと王女」、第20話「日曜日のおくりもの」、第66話「老犬と少女」、第71話「先生の花嫁さん」） - 第14話～第17話は、1998年の[[ファミリー劇場]]での再放送時に未放映（理由不明。2004年の[[東映チャンネル]]での再放送では放送された）。第20話・第66話・第71話は「倫理上の問題」で再放送されず（第20話のみ、ビデオソフトにも未収録）。なおDVD-BOXには収録されている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[YAT安心!宇宙旅行]]（第1シーズン第25話「まぼろしのオヤジ!」） - 視聴者に[[光過敏性発作]]を誘発させたため。当初は[[日本放送協会|NHK]]側でも原因がよくわからなかったが、9ヶ月後の[[ポケモンショック]]事故後に同じ原因であると判明したため、レンタルビデオ店などから第25話の含まれているビデオを回収し、問題のシーンに止め絵処理を施して差し替えた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[妖怪人間ベム]]（第4話「せむし男の人魂」） - セリフと内容に問題あり。該当話数は再放送ではカットされたり、タイトルを「人魂」に改題して台詞を消す処理を行なうなどされる。差別表現をカット・編集した上で、ソフト化されている（最初に発売されたビデオではそのまま収録。DVDでは編集しての収録。2度目に発売されたビデオでは未収録であった）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特撮番組 ====&lt;br /&gt;
* [[ウルトラセブン]]（[[ウルトラセブン#第12話の欠番について|第12話「遊星より愛をこめて」]]） - &amp;lt;!--作品自体ではなく、--&amp;gt;放送では説明されなかった登場した宇宙人の設定に関する&amp;lt;!--雑誌記事への政治団体による（当時の新聞報道など見ると、政治色があるとはいえあくまで市民運動なので、この表記は良くないのでは）--&amp;gt;一部団体による抗議&amp;lt;!--運動のあおり--&amp;gt;を受け封印され、ビデオ・DVDや現在の再放送では欠番となっている。&lt;br /&gt;
* [[ウルトラファイト]]（第45話「遊星の悪魔スペル星人」） - 上記の「ウルトラセブン」第12話の映像からの再編集であるため、同等の理由で公開を自粛。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[ウルトラマンネクサス]]（第25話以降のために撮影された映像の約半分?） - 打ち切りのため、2クール（6ヶ月）の予定だった第25話以降が1クール（3ヶ月）に短縮され、細部を間引いた形で放送された。出演者だった[[俊藤光利]]は「放送でカットされることを承知の上で撮影していた」と証言している。カットされた映像の一部は第29話のディレクターズカット版（本編の時間が放送時の約2倍になっている）や未放送エピソード (Episode. EX) としてソフト化されたが、後藤が希望していた第32話のディレクターズカット版は制作されておらず、多くの映像が未公開のまま眠っていると思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[怪奇大作戦]]（第24話「狂鬼人間」） - 台詞に不快用語が多用され、また差別を助長する描写があることから公開を自粛。ビデオソフトやLDには収録された事があるが、既に絶版（LD BOXは発売日に回収されたが、発売日前日に店頭に並んだ一部は販売された）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[キカイダー01]]（第34話「呪いの大時計、ビジンダー危機一髪」） - 敵ロボットの名前が問題とされた（'''「キチガイバト」'''、第24話「悪魔の業!?地球ブタの惑星化計画」には'''「マッドピッグ104・105」'''が登場するが、和訳すると'''「キチガイブタ104号105号」'''となる）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[クレクレタコラ]]（--&amp;gt;&amp;lt;!--第220話「気違い真似して気が触れたの巻」、--&amp;gt;&amp;lt;!--第223話「男タコラよどこへ行くの巻」、第252話「恋の本命誰でしょうの巻」、第256話「さまようジャングルの巻」） - --&amp;gt;&amp;lt;!--第220話はタイトルと内容に問題があるため（但しDVDには収録）、その他の話は--&amp;gt;&amp;lt;!--原版紛失のため。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サンダーマスク]]&amp;lt;!--（第19話「サンダーマスク発狂」、第21話「死の灰でくたばれ!」）--&amp;gt; - &amp;lt;!--従来、特撮ファンの間では第19話は精神障害者の描写に問題あり。第21話は原水爆禁止団体から抗議が予想されるため封印されたとささやかれてきた。しかし、『封印作品の謎2』の取材によればそのような背景はなく、--&amp;gt;権利関係の問題&amp;lt;!--から公開不能になったことが明らかにされた--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[スペクトルマン]]（第48話「ボビーよ怪獣になるな!」、第49話「悲しき天才怪獣ノーマン」） - 精神障害者差別問題。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸番組、バラエティ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[番組対抗かくし芸大会]]（[[1983年]][[元日]]放送の一部） - この年常連の[[笑点]]チームが[[歌劇]]「[[カルメン]]」でエントリーしたが、収録後、出演者の1人で当時笑点司会者だった[[三波伸介]]が急逝し、エントリーをキャンセルしたため。[[2005年]]発売の[[笑点 大博覧会 DVD-BOX|笑点のDVD]]に収録。&lt;br /&gt;
* [[新春かくし芸大会]]（[[2002年]][[元旦]]放送の一部） - [[田代まさし]]が起こした事件のため。登場場面はカットするかCG処理を使い放送された。&lt;br /&gt;
* [[志村けんのバカ殿様]]（2002年放送の一部） - 新春かくし芸大会と同じ理由。&lt;br /&gt;
* [[水曜どうでしょうClassic]]（宮崎シーガイア）（桜前線捕獲大作戦）（十勝二十番勝負）（香港大観光旅行）（原付西日本制覇） - 「シーガイア」はパブリシティ企画であり現在は経営が変わった為、権利上の関係で放送は見送られた。「水曜どうでしょうDVD第5弾」に（宮崎リゾート満喫の旅）とタイトルを変え、再編集した上で収録。「香港」はパブリシティ企画でもあり権利上の都合で。また、いずれの企画も出演者を無断で拉致するという内容があり、現在の[[北朝鮮による日本人拉致問題|社会情勢]]を考慮して放送を見送られている。また、「原付西日本制覇」は後に出演者及びスタッフが法律に違反する行為を行った事（鳥取砂丘において、公園法で禁じられている特別地域での砂の無許可採取を行った）が発覚した為、この企画のネット局への番組販売及び予定されているDVD化を中止する事になった。&lt;br /&gt;
* [[タモリ倶楽部]]（2006年6月9日放送予定「かしこく乗りこなせ!首都圏日帰りエレベーターガイド!!」） - [[シンドラーエレベーター|シンドラーエレベーター事故]]の影響で内容差し替え。&lt;br /&gt;
* [[タモリのボキャブラ天国]]（「ねえムーミン」→「先住民」、「ひとりじゃないって」→「[[アドルフ・ヒトラー|ヒトラー]]じゃないって」、「アラビアンナイト」→「からみやんないと」） - 前者は先住民が意味もなく女性や子どもを襲うシーンがあり、女性や子どもに対して人権上問題があると判断されたため（先住民が[[原始人]]の様に描かれてもいた）。中者は[[ナチス式敬礼]]が登場する事が問題視されたため。後者は大人のボキャブラ（つまり下ネタ）に神聖なる[[アラビアンナイト]]を貶めたとクレームが付いたため。&lt;br /&gt;
* [[とっぴもナイト]]（[[2003年]]放送の一部） - [[執行猶予]]期間満了直後の[[横山ノック]]がゲスト出演しテレビ復帰と言われていたが、視聴者からの反感が大きかったため。&lt;br /&gt;
* [[どっちの料理ショー]]([[2005年]]2月19日放送の一部) - 番組の収録後、[[あびる優|一部の出演タレント]]が不祥事を起こしたため。別の回に差し替えられ、後日出演タレントの顔をテロップで隠し、放送した。 &lt;br /&gt;
* [[とんねるずのみなさんのおかげです]]（「近未来警察072」のコーナー） - 無名時代の[[松嶋菜々子]]が卑猥な言葉を言わされていたため。後に事務所がそのシーンの版権を買い取る。&lt;br /&gt;
* [[ネプリーグ]]（2006年5月29日放送） - 同年6月に[[フジテレビ]]が放送契約を打ち切った[[PRIDE]]の出場者が出演していたため、遅れネットとなっていた系列局では未放送となった。&lt;br /&gt;
* [[ハロー!モーニング。]] - （加護亜依が出演していた放送分すべて） - [[加護亜依]]が[[ハロー!プロジェクト]]から解雇されたため。&lt;br /&gt;
* [[めちゃ×2イケてるッ!]] - ほとんどが[[山本圭一]]の不祥事のため。なお、[[フジTV警察24時]]の[[堀江貴文]]が出演しているシーンは、[[ライブドア・ショック|東京地検に逮捕された]]ため。その際、穴埋めに通常のコーナーを放送した。&lt;br /&gt;
* [[お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル]] - [[山本圭一]]の不祥事のため出演シーンがカットされた。&lt;br /&gt;
クイズヘキサゴン2&lt;br /&gt;
法律の出来る相談所&lt;br /&gt;
一分館の深い話&lt;br /&gt;
クイズ島田紳助君&lt;br /&gt;
2011年8月末に放送される予定だったが島田紳助が引退したため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== 音楽番組 ====&lt;br /&gt;
* [[題名のない音楽会]]の一部 - [[政治]]的配慮のため&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--== 日本国外で発売、収録、放送、上映を禁止、または自粛された作品 ==&lt;br /&gt;
=== 文学作品 ===&lt;br /&gt;
* [[マオ 誰も知らなかった毛沢東]]（[[ユン・チアン]]）-[[中華民国|台湾]]で2006年4月19日に出版予定だったが国民党員の遺族や関係者が激怒したため発売中止、理由は「国民党が共産党に負けたのは'''国民党幹部がスパイだったから'''」と書かれたため。&lt;br /&gt;
* [[わが闘争]]（[[アドルフ・ヒトラー]]）-ナチズムのバイブル的扱いを受けたこの書は現在[[ドイツ]]では法的に発売が禁止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===漫画===&lt;br /&gt;
* [[キン肉マン]] -ドイツの超人「ブロッケンJr」の登場シーン。肩に[[鉤十字]]の[[刺青]]が描かれているのが原因。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 映像作品 ===&lt;br /&gt;
* [[火垂るの墓]] - 2005年、[[韓国]]で公開される予定だったが、「極右主義」「兄と妹の悲劇を通じて日本を美化」との批判を受けて公開無期延期。&lt;br /&gt;
* [[処刑人]] - [[アメリカ合衆国]]の一部の州では上映禁止。理由は犯罪組織の闘争事件のため。&lt;br /&gt;
* [[ダ・ヴィンチ・コード (映画)|ダ・ヴィンチ・コード]] - 2006年、[[サモア]]で公開される予定だったが、「キリスト教の信仰に悪影響を与える」との批判を受けて上映禁止、ほかにも[[中国]]や[[インド]]や[[フィリピン]]や[[イエス・キリスト|イエス]]を[[キリスト]]として認めないイスラム教国[[パキスタン]]などで規制や上映中止や上映禁止となった。&lt;br /&gt;
* [[風と共に去りぬ (映画)]] - 1939年の[[アメリカ映画]]。時代設定が[[南北戦争]]であるため、黒人差別の描写が存在する。このためアメリカ本国では[[公民権運動]]の影響により人種差別映画と見なされ公共の場所での上映・放送が禁止されている。&lt;br /&gt;
* [[ぷにぷに☆ぽえみぃ]] - 作中の表現が児童ポルノと判断され、[[ニュージーランド]]や[[カナダ]]では持ち込みが禁止された。&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]] - 韓国や米国や[[マレーシア]]では一部のシーンをカットされたり、ぼかしがつけられている。&lt;br /&gt;
* [[インプリント ～ぼっけえ、きょうてえ～]] - アメリカで放送予定だったが作中の表現が残酷すぎるため放送中止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- === ポピュラーソング ===&lt;br /&gt;
* [[アーノルド・レーン]]（[[ピンク・フロイド]]） - ピンク・フロイドのデビュー曲だが下着泥棒を題材にした事から英国のみ放送禁止に。&lt;br /&gt;
* [[アイルランド]]に平和を（[[ポール・マッカートニー]] &amp;amp; [[ウイングス]]） - ポール・マッカートニーが友人と結成したバンド「ウイングス」のシングル・デビュー曲だが政治性の強さを理由に英国のみ放送禁止。&lt;br /&gt;
* 雨を見たかい?（[[CCR]]） - 米国のみ一時放送禁止。理由は[[ベトナム戦争]]に対する反戦の意味と取れるため。この歌で歌われる「雨」はベトナム戦争下に米軍が行ったナパーム弾による無差別縦断爆撃の暗喩であるといわれている。&lt;br /&gt;
* [[イマジン (楽曲)|イマジン]]（[[ジョン・レノン]]） - 米国、英国では戦時下において、反戦運動を抑制するために放送禁止措置が執られたことが過去に幾度となくある。&lt;br /&gt;
* [[オハイオ]]（[[クロスビー・スティルズ・ナッシュ・アンド・ヤング]]） - [[リチャード・ニクソン]]米国大統領を誹謗するくだりがあるというので米国で一時放送禁止に。&lt;br /&gt;
* [[女は世界の奴隷か!]] (Woman Is The Nigger Of The World)（[[ジョン・レノン]]） - タイトルの「[[ニガー]]」が黒人差別用語とされアメリカで放送禁止。&lt;br /&gt;
* 光州（クアンジュ）シティー（[[白竜]]） - [[1980年]]に[[大韓民国]]の光州市で起きた虐殺事件[[光州事件]]を元にした曲。虐殺の加害者である当時の軍事政権下では放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* [[何日君再来]]（[[テレサ・テン]]） - 日本では一歌謡曲歌手として知られていなかったテレサ・テンが『アジアの歌姫』と渾名されるほどの大スターである事の証明といえる曲。最初[[中華人民共和国|中国]]、[[中華民国|台湾]]、[[香港]]で発表された（後に日本でも発売される）が、「人民を堕落させる」との理由から一時中国で放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* [[勝手にしやがれ!!]]（[[セックス・ピストルズ]]） - 英国国王[[エリザベス2世]]を人間でないというのに代表される歌詞の過激さで日本以外の世界各地で放禁処分を食らう。&lt;br /&gt;
* 狂ったナポレオン、ヒヒ、ハハ…（[[ナポレオン14世]]） - 精神異常者を歌った内容であるため米国で放送禁止。&lt;br /&gt;
* ダーリング・ニッキー（[[プリンス (ミュージシャン)|プリンス]]） - [[1980年代]]の米国を代表するミュージャン・プリンスの大ヒットアルバム「[[パープル・レイン]]」に収録された曲。[[オナニー]]を連想する内容から米国で放送禁止。至ったきっかけは[[アルバート・ゴア]]米連邦議会上院議員（当時）の夫人がこの曲を聞いて憤慨したため。&lt;br /&gt;
* Sexy MF（プリンス） - 「MF」が[[マザーファッカー]]の略の為、いわゆる「クリーン・ヴァージョン（放送禁止用語を削除したヴァージョン）も含めて一部の局では放送禁止に。&lt;br /&gt;
* ハイ・ハイ・ハイ（ポール・マッカートニー &amp;amp; ウイングス） - [[SEX]]を連想する内容であるため英米で放送禁止に。&lt;br /&gt;
* パフ（[[ピーター・ポール&amp;amp;マリー]]） - ドラッグ・ソングと曲解され米国で一時放送禁止。&lt;br /&gt;
* [[マザー (ジョン・レノン)|マザー]]（[[ジョン・レノン]]） - エンディングのリフレインが不安定であり「狂気じみている」との理由からシングルリリースされた米国で放送禁止となる。&lt;br /&gt;
* ロクサーヌ（[[ザ・ポリス]]） - 実在する娼婦の名前だったためか英国では長らく放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* アレンタウン（[[ビリー・ジョエル]]） - 歌詞で実在の街を廃退したと歌ったため、その街では放送禁止歌に。&lt;br /&gt;
* [[レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン]] - 左翼運動をバンドの活動コンセプトとしているため、[[アメリカ同時多発テロ事件]]の影響を受けて全曲が一時放送禁止になった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[人権]]&lt;br /&gt;
* [[差別]]&lt;br /&gt;
* [[表現の自由]]&lt;br /&gt;
* [[放送禁止用語]]&lt;br /&gt;
* [[表現の自主規制]]&lt;br /&gt;
* [[言葉狩り]]&lt;br /&gt;
* [[発禁]]&lt;br /&gt;
* [[癲癇]]&lt;br /&gt;
* [[部落]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『封印作品の謎』[[安藤健二]] 太田出版 ISBN 4872338871&lt;br /&gt;
*『封印作品の謎2』安藤健二 太田出版 ISBN 4778310063&lt;br /&gt;
*『放送禁止映像大全』天野ミチヒロ 三才ブックス ISBN 4861990041&lt;br /&gt;
*『放送禁止歌』[[森達也]] 光文社知恵の森文庫 ISBN 4334782256&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://homepage2.nifty.com/bookbox/ カオスの本棚]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:封印作品|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%81%E5%8D%B0%E4%BD%9C%E5%93%81&amp;diff=134476</id>
		<title>封印作品</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%81%E5%8D%B0%E4%BD%9C%E5%93%81&amp;diff=134476"/>
				<updated>2011-08-26T12:04:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* バラエティ番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{修正2|6|表記の統一がされていない、封印作品ではないものが混じっている|date=2008年5月}}&lt;br /&gt;
{{正確性}}&lt;br /&gt;
'''封印作品'''（ふういんさくひん）とは、何らかの事情により公開できなくなった（とされる）作品を指す一種の俗語である。ただし、「封印」の定義や特定の作品がそれに当て嵌まるかどうかについては非常に曖昧であり、話者の恣意的な判断によるところが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[文学作品]]、[[漫画]]、[[映画]]、[[テレビ番組]]、[[歌謡曲]]その他の著作物の中には、製作あるいは公開された後、市場原理による淘汰以外の「特別な支障」（後述）が生じたため公開・流通がなされなくなった、あるいははっきりした理由が述べられないまま公開・流通がストップしており、背景には「特別な支障」が存在しているのではないかと噂されている作品が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
需要の有無とは無関係に公開・流通が止められているがためにかえって読者・視聴者の興味を惹き、かつて正規ルートで出回っていた単行本・映像ソフトが中古市場で高値をつけたり、[[海賊版]][[ビデオ]]・[[DVD]]（過去，公開されていた時期に放映された映像を録画した人から流通した場合が多いとみられるが、現在の版元などの権利保持者の関係者が、意図的に流出させたと噂されている場合もある）が出回るなどの闇市場が形成されている事例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルポライターの[[安藤健二]]は、その範疇に含まれるいくつかの作品について「'''封印作品'''（'''ふういんさくひん'''　お蔵入りとも）」と総称し取材を行ない、『封印作品の謎』・『封印作品の謎2』として単行本にまとめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以降、トラブルを抱えたがために公開・流通に何らかの影響が出た（あるいはそのように噂されている）著作物と関連づけて「封印作品」という語は、頻繁に用いられるようになってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===問題点===&lt;br /&gt;
上記のように便宜的に用いられている語のため、何をもって「封印作品」とみなすのか、必ずしも共通の理解がされているわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『封印作品の謎2』でとりあげられた「[[キャンディ・キャンディ]]」について、安藤の取材を受けた原作者の水木杏子（[[名木田恵子]]）は、「封印という呼び方は適当ではない」という旨の発言をしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.k-nagi.com/genjou.html キャンディ事件の現状について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは、「封印」という言葉を使うと、誰かが意図的に作品の公開を妨げているとの印象があるが、「[[キャンディ・キャンディ]]」に関して言うなら、問題が解決されふたたび公開されることを望んでいるからと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本において封印作品とされることがある作品の例 ==&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
詳細は各作品の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===本項の基準===&lt;br /&gt;
本項では、安藤が取材の対象にしたような「製作あるいは公開された後、市場原理による淘汰以外の『特別な支障』（後述）が生じたため公開・流通がなされなくなった、あるいははっきりした理由が述べられないまま公開・流通がストップしており、背景には『特別な支障』が存在しているのではないかと噂されている」作品に限定して、その概要を述べることとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズ中の数エピソードのみ封印作品の場合もあり必ずしも作品すべてというわけではない。その場合は'''[[欠番]]'''といい、[[再放送]]する際にそのエピソードが抜かされて放送されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--また、自粛による封印の他、素材が失われたために放映等ができないものも、便宜的にこの項目で扱う。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
===類型 ===&lt;br /&gt;
何をもって「封印作品」と看做すのか明確な定義があるわけではないが、現在、「封印作品」として挙げられる事例から判断すると、その類型は大別して、&lt;br /&gt;
#作品の内容や表現において問題があるために公開が自粛されたもの&lt;br /&gt;
#実写作品で、出演者に関わる問題があるために公開が自粛されたもの&lt;br /&gt;
#版権上問題があるために公開出来ないもの&lt;br /&gt;
#皇室や政治に関係したために封印されたもの&lt;br /&gt;
#宗教上の問題があるために封印されたもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DVD化をする需要がないので発売されていないものは、[[単行本]]が、売れない、あるいは発売するに足る内容上の価値がないと判断されて初めから出版されない、あるいは、もはや市場価値をもたなくなったという判断により[[品切れ]]・[[絶版]]になるのと同様、[[市場]]による淘汰であり、「封印」とは事情が異なる。放映[[打ち切り]]、放映時間制限の都合でカットされた部分に関しても需要がないのと同等であり、本項目の対象外である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1番目では、特に差別表現が用いられているために自粛されるというケースが多く見られる。ただし、近年ではあえてそのままの形で公開した上で、前後に「現在では不適切な表現が含まれます」などの断り書きを入れるという例も多くある。映像作品では類似の事件や災害が起きたためとみられるものもある。またテレビアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』第38話のように、映像演出が視聴者の身体に直接影響を及ぼしたために公開が控えられることになった例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2番目では、出演者や関係者が事件を起こした場合や引退した場合等がある。ただ、場合によっては公開可能となることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3番目では『[[キャンディ・キャンディ]]』&amp;lt;!--[[スパイダーマン (東映)|東映版スパイダーマン]]--&amp;gt;&amp;lt;!--今までにも必要に応じてテレビ版・劇場版VHSソフトやDVDボックスが出るなど、必要に応じて著作権をクリアして目に触れられる状態は保たれているので、ここで「封印」と取り扱う作品とは必ずしもいえないと思われます。また併記されたキャンディのように係争などに関わる問題はこの作品には見られません。--&amp;gt;『[[オバケのQ太郎]]』など著作権を有する者が複数存在する場合に問題となることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--5--&amp;gt;&amp;lt;!--4番目は、世情の変化等を理由に公開されなくなることがある。例えば、太平洋戦争敗戦後、[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]によって極端に国家主義的とされた作品は公開が禁止された。日本が独立を回復した後でも、[[日本放送協会]]（NHK）は長期にわたって、『[[海行かば|海ゆかば]]』のように芸術歌曲の側面を持つ曲を含め、国民に親しまれてきた[[軍歌]]を放送しなかった（この曲は音楽出版社から出版もされなくなった）。独立回復後の扱いについては、需要の問題では？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
なおかつて封印作品だったものは封印作品の対象にならない。（現在映像メディアに収録されているものも含む。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内容や表現において問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[石に泳ぐ魚]]（[[柳美里]]） - 柳美里のデビュー作だが、モデルとされた人物から、自分の国籍、出身大学、専攻、家族の経歴や職業などをそのまま描写したとされ、裁判の結果出版差し止めとなった。&lt;br /&gt;
* [[剣と寒紅]]（[[福島次郎]]） - [[三島由紀夫]]の同性愛を赤裸々に告発した内容が遺族の怒りを買い裁判に。結果作者の福島次郎が500万円の高額賠償と絶版命令を科され遺族側勝訴という形で決着。&amp;lt;!--封印作品の中で一番言論弾圧色の濃いケースである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[捜査一課長]]（[[清水一行]]） - [[1974年]]に起きた[[甲山事件]]をモチーフにした作品だが、誘導捜査により犯人とされた（当時の）[[保育士|保母]]から『真犯人と決めつけた内容だ』と抗議されて裁判に。結果作者の清水一行が絶版命令を科され、保母側勝訴という形で決着。&lt;br /&gt;
* [[水と原生林のはざまで]]（[[アルベルト・シュバイツァー]]） - 市民団体から抗議を受け出版を停止に。&lt;br /&gt;
* [[無人警察]]（[[筒井康隆]]） - [[てんかん]]患者差別問題。作者の筒井康隆はこれにより、教科書からの削除ばかりか、本話収録の単行本の流通にも影響が出かねない情勢となったことに激怒し、数年間『断筆』した。のちに筒井と団体は互いに条件を示す事で和解し、筒井も断筆を解いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[1分16秒08]]（[[村生ミオ]]） - [[ファッションヘルス|ヘルス]]が舞台となるなど[[週刊ヤングサンデー|青年漫画雑誌]]としては過激な性描写があることから。「ANGEL」が槍玉に挙がったときには既に完結していたが、出版社側の判断で「ANGEL」と併せてコミックスは封印。&lt;br /&gt;
* [[ジャングル黒べえ]]（[[藤子・F・不二雄]]） - 「[[黒人差別をなくす会]]」の抗議により、黒人差別問題に取られる可能性があるとの判断により、自主規制。同題のアニメ作品も同様の扱いを受けている。&lt;br /&gt;
* [[瑪羅門の家族]]（[[宮下あきら]]） - 「[[神戸連続児童殺傷事件]]」の犯人が事件直後、マスコミに送った手紙の文章内に自作品が影響している言語が入っていたため。単行本は絶版し、復刻版も発売されていない。&lt;br /&gt;
* [[妖怪探偵團]]、[[どろだらけの行進]]（[[手塚治虫]]） - 精神障害者差別問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の書籍作品 ====&lt;br /&gt;
*[[少女ヌード写真集]] - 1980年代に爆発的に売れたが、1980年後半以降に起きた少女に対する暴行などの事件と関連付けられ、1999年に[[児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律]]が制定されたため、一部を除き出版・流通とも停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[甘い結婚]] - 離婚を偏見的に描写した事と、[[幻冬舎]]の離婚手記の編集プロセスをモデルにしたためだといわれる。……どういう意味合いで「封印」されているのか（再放送されないとかソフト化されないとか）記述がないのでコメントアウト　--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[お荷物小荷物・カムイ編]] - 第16話「シゴいてイジめてイビります」が[[北海道]]系列局[[北海道放送]]に[[北海道ウタリ協会]]の関係者からの「[[アイヌ]]差別を助長している」との抗議により放送を取りやめになり、この影響で製作局の[[朝日放送]]や他の系列局でも再放送やビデオ化などがされていない。(当時2インチVTRで録画していて使いまわしのため消去されたと思われる。)&lt;br /&gt;
* 東芝日曜劇場『バックレディに春がきた』 - [[名古屋市|名古屋]]の[[ホームレス]]支援団体が東芝及び製作局の[[中部日本放送]]（CBC）に抗議したため。&amp;lt;!--ちなみにこの作品は地元（[[愛知県]]西枇杷島町＝現在の[[清須市]]の一部）出身の[[堀江しのぶ]]の実質的な初主演作だったが、彼女は放映予定から半年後の[[1988年]][[9月13日]]に23歳の若さで病没したため、“幻の遺作”となってしまった。--&amp;gt;VTRは現在もCBCが所有していると思われるが、オンエア・ソフト化共されていない。&lt;br /&gt;
* [[はいすくーる落書]]シリーズ - はっきりとした理由は明らかではないが、学歴差別のためといわれている。舞台は工業高校。実際に工業高校の組合からの抗議もあった。第2部最終回はこれに関しての[[ディスカッション]]が中心であった。第1部はソフト化されたが、第2部はソフト化はおろか再放送さえもされていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ホステス探偵危機一髪]]6（[[月曜ミステリー劇場]]） - 放送翌日に起きた、同級生殺害事件によるものと思われる。……後にBS-iで放送されました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[向井荒太の動物日記～愛犬ロシナンテの災難～]] - 動物に対する描写に残酷なシーンがあるとのクレームが付き{{要出典}}、ソフト化されなかった。また、漫画作品を原作にする予定だったが急遽、オリジナル作品にするなど製作段階での複雑な事情も影響しているとみられる。&amp;lt;!--当該項参照、再放送は2度行われています。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[めくらのお市]] - 障害者団体などからの批判により、VHSの廃盤後はDVD化などがされていない。&lt;br /&gt;
* [[八神くんの家庭の事情]] - 原作を無視した設定により原作者も激怒し原作のファンからもクレームが殺到した。そのため、2007年現在も再放送やソフト化は行われていない。&lt;br /&gt;
* [[闇に咲く女 杉並老女殺人事件]] - 実在の事件を描いたドラマだが、加害者側の弁護士から人権侵害とのクレームが入り、放送当日の昼になって急遽中止が決定され、未放映。&lt;br /&gt;
* [[ギフト (テレビドラマ)|ギフト]] - ある[[少年犯罪]]事件の実行者が、この作品に影響を受け[[バタフライナイフ]]を所持したと主張した。一種の責任転嫁ではないかと見る向きもあったが、同時期に同凶器による少年犯罪が頻発していたため、以後TV局による自主規制により封印(事件発生当時行われていた再放送は中途で打ち切られた)。その後、再放送及びソフト化は一切されていない。現在は唯一、2007年に再刊された脚本家によるノベライズのみ入手可能(あとがきに封印の件についての記述あり)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[きょうふのキョーちゃん]] - 第1話での[[グロテスク]]な描写が問題に。{{要出典}}第7話までシリーズは続いたものの、後年になって発売された[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]の[[DVD]]にはいずれも収録されていない。&lt;br /&gt;
* ジャングル黒べえ - 漫画作品の欄を参照。&lt;br /&gt;
* [[パーマン]]（第1作） - 「正体がバレるとパーにする（廃人にされる）」と言う設定により自主規制でソフト化されていない{{要出典}}&amp;lt;!--この判断をしている主体は作者側でしょうか、出版社でしょうか、制作会社でしょうか？--&amp;gt;。&amp;lt;!--原版フィルムがそもそも全話分現存していない為ソフト化できない（他のモノクロ時代の藤子アニメも同様）。--&amp;gt;リメイクの際に前述の設定は「動物にする」に変更され、主人公たちをパーマンにする異星人の名前が、版権に配慮してスーパーマンからバードマンに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[NHK特集]]「[[山口組]]～日本最大の広域[[暴力団]]の全貌～」 - 山口組の実態を告発する内容だったが、視聴者から逆に「是認だ」と抗議されてしまう。結果再放送枠での放送が見送られた後『封印』。&lt;br /&gt;
* [[プロジェクトX～挑戦者たち～]]「白神山地 マタギの森の総力戦」「ファイト! 町工場に捧げる日本一の歌」 - 事実に反する描写があったと取材対象や関係者からクレームが付いたため、再放送やビデオソフト化が見送られた。さらに、内容の大半が捏造と判明した「ファイト! 町工場に捧げる日本一の歌」については、問題発覚から間もなく番組公式サイトから当該回についての紹介記事が抹消された。&lt;br /&gt;
* 奥ヒマラヤ 禁断の王国・ムスタン - 現在は[[ネパール]]の一部であるムスタンを取材したルポ。長年、外国人の立ち入りを認めていなかった地区を初めて取材した[[NHK]]による番組であったが、のちに撮影の際に大幅な『やらせ』演出（[[高山病]]で苦しむスタッフの映像は演技であった・等）が存在していた事が発覚。検証番組が作られたのち、封印扱いに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[女獄門帖 引き裂かれた尼僧]] - 食人をテーマとしているため、残酷な描写によりソフト化されていない。&lt;br /&gt;
* [[怪猫トルコ風呂]] - [[東映]]エログロ作品・[[日活ロマンポルノ]]の中にはタイトルに[[トルコ風呂]]と使ってしまったため封印された作品がある。当作品はその代表格（※　'''トルコ風呂'''が使えなくなったのは[[1984年]]頃[[トルコ共和国|トルコ]]から来た[[ヌスレット・サンジャクリ|留学生]]が母国の名が性産業に使われている事に愕然とし[[厚生省]]（現在は[[厚生労働省]]）にやめてほしいと抗議、結果[[ソープランド]]と改名したため）。&lt;br /&gt;
* [[ガキ帝国 悪たれ戦争]] - 公開されたが、数週間で打ち切りの後封印された。（理由は主人公が[[モスバーガー]]の店舗を河内弁で罵倒したあげく破壊したシーンが問題とされたため）&lt;br /&gt;
* [[獣人雪男]] - 部落差別問題（製作会社の自主規制）。但し、原作は[[筑摩書房]]から復刻されている（[[文庫]]版『[[ゴジラ]]』に併録）。&lt;br /&gt;
* [[徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑]] - タイトル通り拷問による残虐な描写を主題としており、国内版のソフト化は不可能とされている（海外版は発売された）。&lt;br /&gt;
* [[南部の唄]] - 公開されたが黒人差別表現が問題となり、現在ビデオは廃盤、テレビ放送やDVDの発売は行われていない。 &lt;br /&gt;
* [[ノストラダムスの大予言 (映画)|ノストラダムスの大予言]] - 食人シーンや、放射能で人類が奇形のように変化した姿が差別的であると抗議があったため、公開中に問題のシーンをカットしているが、未ソフト化は製作会社の自主規制ともされる（アメリカ版はDVD化されている）。&lt;br /&gt;
* [[Mishima: A Life In Four Chapters|MISHIMA]] - [[三島由紀夫]]の[[平岡瑤子|未亡人]]から了承を得られなかったため、日本で公開されなかったが（理由は最大のタブーである、三島の[[同性愛]]を取り上げたシーンに未亡人が激怒したためと見られている）アメリカ版はDVD化されているため入手可能。&lt;br /&gt;
* [[夕映えに明日は消えた]] - 「描写が残酷」、「結末が悲しすぎる」との判断で未公開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビデオ映画 ====&lt;br /&gt;
* [[ギニーピッグ]]シリーズ - 同項参照のこと。&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]] - 実際の事件を基にした作品。被害者遺族が難色を示し回収。後にリメイク版が映画作品として公開されるが、抗議などを受け1週間のみの短期上映となりソフト化もされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[興和]]（[[1964年]]・コルゲンコーワ） - キャラクターの[[興和#カエルのマスコット|ケロちゃん]]の置物に向かって子供（[[保積ぺぺ]]）が「'''おめぇ、ヘソねぇじゃねーか!'''」と言ってカエルに落書きする。（特に[[肥満]]体質の）[[へそ]]が見えづらい子供が「おめぇ…」と言われていじめられるという事態に発展したことから、4ヶ月で放送中止。ちなみにこれが'''放送中止第1号CM'''。&lt;br /&gt;
* [[ハウス食品]]（[[1973年]]・ハウスシャンメン しょうゆ味） - 「'''私作る人、僕食べる人'''」のフレーズが[[ジェンダー|男女差別]]と非難され、放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]（[[1992年]]・[[コードレス電話]]『新テ・ブ・ラコードるす』） - [[寝袋]]に入った[[所ジョージ]]の表現が、[[身体障害者]]団体からの抗議を受けたため放映中止。&lt;br /&gt;
* [[産業経済新聞社]]（[[2002年]]・[[産経新聞]]） - [[産経新聞東京本社|東京本社]]発行版が2002年3月末で[[夕刊]]を廃止し、[[朝刊]]単独紙になるためのCMで、[[関東地方]]のみで放映。[[スヌーピー]]の[[アニメーション|アニメ]]のキャラクターが「'''夕刊がこの世からなくなっても犬にとっては困らない'''」と発する台詞が、[[日本新聞協会]]から抗議を受けて放映中止、当時の産経新聞社長が兼任していた新聞協会副会長職を引責辞任する事態となった。[[産経新聞大阪本社|大阪本社]]発行版は現在も朝夕刊セットで発行されている。&lt;br /&gt;
* [[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]（[[2003年]]・ゲームソフト「[[SIREN]]」） - 視聴者から怖すぎるとの苦情が来たため。別のゲームソフトのCMに差し替え。&lt;br /&gt;
* ハウス食品（[[2005年]]・フルーチェ） - CM内で歌われている内容が[[性行為]]を連想させるため。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
ソフトバンクモバイル（2006年・ゴールドプラン）については、「放映中止」ではなく、封印作品ともとれない。現時点で明らかに間違った情報（→[[ソフトバンクモバイル#CMに関する問題]]を参照）であり、除去という形にしておくが、明確な根拠が示せない場合は削除する。編集合戦や保護依頼を避けるための処置ですので、どうかご了承ください。 &lt;br /&gt;
* [[ソフトバンクモバイル]]（[[2006年]]・[[ゴールドプラン]]） - 他社[[携帯電話]]ユーザーに対し、[[いじめ]]を助長していると受け取られるとの抗議がJAROに殺到し、放映中止。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[セコム]]（[[2007年]]） - 電気工事をする人を侮辱していると抗議が殺到したため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャラクター ====&lt;br /&gt;
* [[ビッグマックポリス]] - [[マクドナルド]]のキャラクター。ドナルド・マクドナルドを監視する警察官かもしくは人物の顔についてある[[胡麻]]が人種差別である。との噂で全世界で取りやめになっている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者や製作元に関わる問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== その他の書籍作品 ====&lt;br /&gt;
* [[KUUUUU モテるが勝ち!]] - 著者の[[羽賀研二]]が事件を起こし逮捕および事務所から解雇されたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[きつね(映画)|きつね]] - ヒロイン役の当時14歳の少女の性描写が[[児童ポルノ禁止法]]違反となるため、現在では再放送やソフト化が不可能。また観客動員の不振などの影響もある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[思春の森]] - イタリアで、撮影当時未成年だった少女が主演するポルノ映画。現在日本では、[[児童ポルノ禁止法]]違反にあたるため、DVDは発売不可（外国版も日本では持ち込み不可）。&lt;br /&gt;
* [[スクラップ・ストーリー ある愛の物語]] - 上記『きつね』と同じくヒロイン役の当時14歳の少女の性描写があるため、現在はTV放送やソフト化が不可能。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ブレイズ・オブ・ザ・サン]] - 脚本家の逮捕により未公開。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[悪魔のKISS]] - 第3話「転落の始まり」で、風俗嬢役の[[常盤貴子]]が胸を露出するシーンが登場。常盤の事務所サイドの意向により、当該話を含めた全話がソフト化不能になっている。&lt;br /&gt;
* [[がんばっていきまっしょい]] - 出演者の[[内博貴]]が起こした不祥事のため。&lt;br /&gt;
* [[禁じられたマリコ]] - 主演の[[岡田有希子]]が自殺したため。&lt;br /&gt;
* [[疑惑の家族]] - オンエア期間中に[[木村一八]]が、[[タクシー]]運転手に対し暴行事件を起こしたため、出演シーンカットの挙げ句に当初12話の予定が9話で打ち切り。&lt;br /&gt;
* [[こちら第三社会部]] - 出演者の[[加護亜依]]が不祥事を起こし、所属事務所を解雇されたため。&lt;br /&gt;
* [[こちら本池上署]] - こちら第三社会部と同じ理由。2011年6月から7月にBSTBSで解禁された&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[西部警察 SPECIAL|西部警察2003]]（連続ドラマ版） - 2003年にテレビ朝日系で放送予定だったが、撮影中に起きた人身事故のため制作を中止、既に撮影を終了していた2時間スペシャル版と共に放送が見送られた。スペシャル版は翌年再編集の上『[[西部警察 SPECIAL]]』として放送されたが、連ドラ版は未放映。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ツヨシしっかりしなさい]] - 主演の[[森且行]]（当時[[SMAP]]）が芸能界を引退し、事務所から「最初からいなかったかのような扱い」にされているため。&lt;br /&gt;
* [[真夜中の警視]] - 主演の[[原田芳雄]]がロケ中に自動車事故。その際に無免許運転がばれて打ち切りの後封印。&lt;br /&gt;
*[[炎の消防隊]] - 主題歌「友よ」を歌った[[長渕剛]]が覚醒剤使用で逮捕。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[にんげんドキュメント]]「生きているから歩くんだ」 - 番組内で紹介した[[四国八十八箇所]]を旅するお遍路さんが、殺人未遂事件で[[指名手配]]されていた容疑者だったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[とんねるずの生でダラダラいかせて!!]]「麻原彰晃の青春人生相談」 - [[麻原彰晃]]が起こした一連の事件のため、また「そのような人物は最初から出演していなかったのような扱い」にされているため。&lt;br /&gt;
クイズヘキサゴンⅡ&lt;br /&gt;
島田紳助が引退したため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[久光製薬]]（[[1981年]]・サロンパス） - このCMに出演していた[[伴淳三郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[三菱鉛筆]]（[[1983年]]・ペイントマーカー） - このCMに「[[わらべ]]」の一員として出演していた[[高部知子]]が不祥事を起こしたため放送中止。[[男子]][[高校生]]が出演するバージョンに差し替えられた。&lt;br /&gt;
* [[大日本除虫菊]]（[[1985年]]・金鳥マット） - [[掛布雅之]]（当時[[阪神タイガース|阪神]]選手）主演。掛布らと共演していた[[たこ八郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[ピップフジモト]]（[[1986年]]・[[ピップエレキバン]]） - このCMの顔だった横矢勲会長が死去したため、死去直前に撮影された新作（[[樹木希林]]と共演）がお蔵入りになった。ただし、当時のワイドショーでは横谷会長の死を悼み、その新作CMが放送された。&lt;br /&gt;
* [[日本農産工業]]（[[1988年]]・ヨード卵 光） - このCMの顔だった[[東八郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒]]（[[1990年]]・キリン[[ラガー (ビール)|ラガービール]]） - [[勝新太郎]]が起こした不祥事により、わずか1週間で放送中止。このCMは「ラ党の人々」と題した連続ファミリードラマ風仕立てで、複数回に亘るシリーズCM（当時はこのテのCMが流行した）の予定であった。&lt;br /&gt;
* [[寿がきや食品]]（[[1997年]]）- 出演していたJリーガーが脱税をしていたため。&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]（[[2001年]]・サッポロ生黒ラベル、30秒バージョンのみ） - [[山崎努]]と[[豊川悦司]]の共演。サビの部分で登場する、[[卓球]]場に張られている同ビールポスターの第15代[[水着キャンペーンガール]][[紗川理帆]]が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[大正製薬]]（[[2001年]]・アルフェミニ） - [[京野ことみ]]主演。京野の妹役の女性タレント[[中山史奈]]が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[日本ハム]]（2002年・キャンペーンCM） - [[白石美帆]]、[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]・[[小笠原道大]]（現[[読売ジャイアンツ|巨人]]）、[[セレッソ大阪]]・[[森島寛晃]]の共演。日本ハム本社の[[牛肉偽装事件]]への関与が発覚したため、オンエアされることなくお蔵入りに。&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]（[[2003年]]・[[NINTENDOパズルコレクション]]） - [[安倍麻美]]の不祥事によりわずか数日で放送中止。任天堂もなかったこと扱いにしているといわれている。&lt;br /&gt;
* [[ロート製薬]]（2003年・[[メンソレータム]]ADプレミア乳液） - [[優香]]主演。受講生役の一人の女性タレント（[[ホリプロ|優香の所属事務所]]の後輩）が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[武富士]]（2003年） - 武富士と言えば[[武富士ダンサーズ]]のCMが有名であったが、[[武井保雄|会長]]（当時）が逮捕されたことにより、武富士ダンサーズ含め全体的に放送自粛。&lt;br /&gt;
* [[松下電器産業]]（[[2004年]]・ナショナルエアコン「エオリア」・[[アテネオリンピック (2004年)|アテネ五輪]]日本代表応援キャンペーン） - [[室伏広治]]らアテネ五輪に出場濃厚なアスリートが総出演し、五輪開幕後もオンエアを継続する予定だったが、そのうちの一人の[[伊藤華英]]が代表から落選したため、不出場選手を出しても意味がない、という理由で放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[西日本旅客鉄道|JR西日本]]（[[2005年]]・[[DISCOVER WEST]]キャンペーン） - [[JR福知山線脱線事故]]発生の為放送中止。その穴埋めとして[[東海旅客鉄道|JR東海]]が『[[のぞみ (列車)|のぞみ]]で西へ』と銘打ったキャンペーンCMを急遽製作した。&lt;br /&gt;
* [[八ちゃん堂]]（[[2006年]]）、ライブドアオート（現：[[カーチス (中古車販売)|カーチス]]、2006年） - 両社のCMに出演していた[[ライブドア]]社長（当時）の[[堀江貴文]]が逮捕されたため（TBSのお昼のワイドショーで一度だけ放映された事はある）。&lt;br /&gt;
* [[森永製菓]]（2006年・ウィダーinゼリー） - [[木村拓哉]]に代わり同製品のイメージキャラクターに起用されたばかりの[[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]が[[飲酒運転]]で書類送検され、オンエア開始からわずか1週間で放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[明治製菓]]（2006年・XYLISH［キシリッシュ］） - [[亀田興毅]]出演バージョン。対[[ファン・ランダエタ]]戦における“疑惑の判定勝ち”（[[八百長]]疑惑）に対するバッシング報道のあおりを受け、こちらもオンエア開始から間もなく放送中止に。&amp;lt;!--その後父親でトレーナーの[[亀田史郎]]が明治に対し侮辱的な発言をしたり、興毅が明治と契約期間中にもかかわらず記者会見で[[キットカット|同業他社の製品]]をPRするような発言をして明治の怒りを買うなど、亀田一家と明治製菓の関係は悪化の一途を辿っている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペラ ====&lt;br /&gt;
* ピーターの家庭内暴力エロチカ惨殺事件（[[野川晴義]]） - 少年の[[思春期]]における性的羞恥心を赤裸々に表現した作品ではあるが、極度に猥褻な内容（主人公に未成年者を配するため[[児童ポルノ禁止法]]に抵触する）や莫大な上演費用がかかるなどの理由で、2007年現在日本国内での上演は不能になっている。ヨーロッパでは数回上演されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸 ====&lt;br /&gt;
* [[梅垣義明]]の[[イヨマンテの夜]] - アイヌを題材にした同名の曲を歌いながら、梅垣がほとんど全裸状態でペニスケースを股間に装着した状態で登場するという持ちネタだが、『[[お笑いウルトラクイズ]]』でこのネタを披露した際、[[北海道ウタリ協会]]からアイヌ差別を助長するとの抗議があり、以降このネタを封印。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 版権や著作権上の問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[遁げろ家康]]、[[島津奔る]]（[[池宮彰一郎]]） - 歴史小説の大家・池宮彰一郎の代表作だが、[[司馬遼太郎]]作品から引用した部分があり、これが元で絶版の憂き目に遭う。&lt;br /&gt;
* [[バターはどこへ溶けた?]]（[[ディーン・リップルウッド]]） - [[スペンサー・ジョンソン]]の「[[チーズはどこへ消えた?]]」との類似性が指摘され、裁判で発行・発売差し止め。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[エデンの花]]（[[末次由紀]]） - [[井上雄彦]]の「[[SLAM DUNK]]」や[[上田美和]]の「[[ピーチガール]]」などの漫画からの構図の盗用が指摘されたため、コミックス回収・絶版となる。&lt;br /&gt;
* [[キャンディ・キャンディ]]（[[水木杏子]]原作、[[いがらしゆみこ]]作画） - 著作権問題。&lt;br /&gt;
* [[MASTERキートン]]（[[勝鹿北星]]原作、[[浦沢直樹]]作画）- 著作権問題&amp;lt;!--で、コミックの重版や愛蔵版などの出版が不可能な状態--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[終らない夏]] - [[紡木たく]]の漫画『ホットロード』とストーリーが酷似すると指摘された為、再放送やソフト化ができなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビデオドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[磯野家の謎]] - 原作者の[[長谷川町子]]が亡き後、[[東京サザエさん学会]]によって本を制作し話題を呼び、さらに映像作品まで出したが原作者の遺族からクレームがついたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[キャンディ・キャンディ]] （[[東映アニメーション]]）- 原作者と作画者の著作権裁判中に二次使用権が失効。最高裁判決が出た現在も原作者と作画者の間で原作となるマンガ公開の条件が整わないため、[[東映アニメーション]]は、二次使用に当たるアニメの再放送やビデオ・DVD化などを停止している。&lt;br /&gt;
* [[ルパン8世]] （[[東京ムービー]]）- [[日本]]と[[フランス]]合作で[[1982年]]に放送される予定がスタッフの対立が原因（※　フランス側が原作者の[[モンキー・パンチ]]の了承なくキャラクターを改竄したのが有力）で頓挫。第4話まで完成（※　全8話放送予定であった）していたものの放送せずそのまま封印。ちなみにこの作品は[[ルパン三世]]の続編で、ルパン三世の子孫が宇宙を舞台に活躍するものという設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[スウィートホーム (映画)|スウィートホーム]] - 本作のビデオ発売後に、監督と製作プロダクションの間で問題が起こって裁判となり、以降テレビ放送は自粛されている。現在ビデオは廃盤、DVDの発売や劇場でのリバイバル上映も行われていない。&lt;br /&gt;
* [[ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団]] - 海外の製作会社との版権問題のため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[若鯱家]]（[[2000年]]） - 当時、『[[キン肉マン]]』に登場する[[インド]]の超人・[[キン肉マンの登場人物#カレクック|カレクック]]そっくりのアニメキャラクターが登場するCMが流れていたが、原作者・[[ゆでたまご]]の許可を得ておらず、[[著作権侵害]]に抵触する恐れがあったため放送中止に。その後、オリジナルのキャラクターによるアニメCMに変えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 音楽作品 ====&lt;br /&gt;
* お葬式にゆくカタツムリの唄（[[平田文也]]訳詩・[[木下牧子]]作曲） - 混声合唱組曲「三つの不思議な物語」初演の際、第2曲として発表。だが、出版の段階で詩の著作権者から許可が下りず、エドワード・リア作詩（[[吉田映子]]訳詩）「ふくろうとこねこ」に差し替えられた。&amp;lt;!-- 出典：出版譜のライナーノーツ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[記念樹 (楽曲)|記念樹]] - 盗作問題（[[記念樹事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[大地讃頌]]（[[PE'Z]]版） - [[佐藤眞]]作曲の合唱曲を元にジャズアレンジしたものを、シングル及びアルバム『極月』の収録曲として発表。しかし佐藤より[[編曲権]]・[[同一性保持権]]の侵害であるとして販売停止の仮処分が申請される事態となり、[[EMIミュージック・ジャパン|レコード会社]]は当該CDの出荷停止（アルバムは後に曲を差し替えて再発売）、バンドは同曲の演奏を行わない事を表明し和解に至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 原版の散逸などにより ===&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (日本テレビ版テレビアニメ)|ドラえもん]]（日本テレビ版） - 著作権問題+製作会社消滅によるフィルム紛失といわれている。＜…それならば散逸により視聴不能ということであり「封印作品」ではない。＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人形劇 ====&lt;br /&gt;
* [[ひょっこりひょうたん島]]（オリジナル版。ほとんど全て）&lt;br /&gt;
* [[空中都市008]]（TVシリーズ全て）&lt;br /&gt;
* [[プリンプリン物語]]（第1話と、ドオンブリカから始まる3年目のシリーズ以外）&lt;br /&gt;
* [[飛べ!孫悟空]]（話数の殆ど?）&lt;br /&gt;
など多数の人気TV人形劇（ビデオ制作されたもの）が現在視聴不可能になっている。当時は制作各局（『～孫悟空』は[[東京放送|TBS]]、その他は[[日本放送協会|NHK]]）に放送を終えた後のビデオテープを全て保管する体制が存在しなかっため。『プリンプリン物語』のみ現存する話数の再放送が行われた。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 皇室や政治に関係したため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* 政治少年死す（[[大江健三郎]]） - [[浅沼稲次郎暗殺事件]]の犯人をモデルとした[[思春期]]の性的嗜虐がテーマの小説。初出の[[文學界]]（1961年2月号）に掲載されて間もなく[[嶋中事件]]が発生し、これを考慮した出版社が同誌（同年3月号）に謹告を出した。しかしその後も著者に対する[[右翼団体]]による脅迫や嫌がらせが後をたたず、政治的事情を鑑みて現在に至るまでいずれの単行本、全集にも収録されていない。なお、2003年に[[鹿砦社]]が出版した「スキャンダル大戦争2」で「風流夢譚」とともに作者の許諾無く全文掲載されている。&lt;br /&gt;
* 風流夢譚（[[深沢七郎]]） - 語り手が、日本で[[革命]]が起こり皇室一家が処刑される夢を見るという内容。これがきっかけとなり[[右翼_(政治)|右翼]]テロ（[[嶋中事件]]）が発生したため封印の憂き目に。以来「[[菊タブー]]」が言論・出版界に定着してしまった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[プリンセス・マサコ]]（[[ベン・ヒルズ]]） - [[徳仁親王妃雅子|皇太子妃雅子（小和田雅子）]]を題材にした[[ルポルタージュ]]。[[2007年]]3月に[[講談社]]より日本語版が刊行される予定であったが、内容の多くが事実に反していると抗議があがり、中止された。&amp;lt;!--[[宮内庁]]・[[外務省]]からの抗議で刊行断念左翼系の出版社、[[第三書館]]が発売元として名乗りを上げた。現在発売されているならば封印作品ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* レイプ・オブ・ナンキン（[[アイリス・チャン]]） - [[南京大虐殺]]を題材にしたルポルタージュ。掲載された写真や文章の信憑性について、論争が起こった。日本語版の出版に当たっては、出版社側が注釈を付けるとともに検証・反論本との同時刊行を予定していたため、本人が日本語版の出版を拒否。その後、アイリス・チャンは車内で死亡（自殺説もあるが、真相は不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* 徳川一族の崩壊 - 1980年に東映が制作した時代劇映画。監督は[[山下耕作]]。倒幕派が送り込んだ刺客が[[孝明天皇]]を刺殺するシーンが問題となったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[戦後最大の疑獄事件 ロッキード事件 ～その真実とは～]] - 2003年12月に日本テレビ系で放送予定だったが、[[田中真紀子]]から了承を得られなかったため未放映。&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場|東芝日曜劇場]]『ひとりっ子』 - 試写を視聴した[[自由民主党 (日本)|自民党]]の大物[[右派]]代議士が[[右翼_(政治)|右翼]]を介して、また[[防衛庁]]や軍需産業各社・[[経団連]]もスポンサーの[[東芝]]や製作局の[[RKB毎日放送]]及びキー局の[[東京放送|TBS]]に圧力をかけたため（岩波ブックレット『戦後史に見る「テレビ放送中止事件」』）。結局[[2インチVTR|当時のビデオテープ]]が高価だったため、重ね録りにより消去されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[ノンフィクション劇場]]『南ベトナム海兵大隊戦記』（第一部） - [[ベトナム戦争|戦争]]真っ只中の[[ベトナム]]戦線を取材した作品。前編の放送直後、[[内閣官房長官]]・[[橋本登美三郎]]から[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]社長・[[小林與三次]]（肩書はいずれも当時）宛に抗議という名の電話が入ったため、第二部以降（当初は第三部までの予定だった）は放送されず。電話の内容は「（兵士が[[捕虜]]の生首をぶら下げて歩くなどの）残酷なシーンを放送するな」というものだったが、番組を企画し、現地で取材した[[牛山純一]]は生前「それは[[建前]]で、[[反米|反米思想]]に対する圧力なのは見え見え」と語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸 ====&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]に伴う'''禁演[[落語]]五十三種'''、[[GHQ]]の検閲に伴う'''自粛禁演落語廿七種'''、戦後日本が独立を回復してから発生した'''放送自粛落語'''が知られる。詳細は[[禁演落語]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 戯曲・演劇 ====&lt;br /&gt;
* 喜びの琴（[[三島由紀夫]]） - 詳しくは[[喜びの琴事件]]を参考のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教上の問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[アラーくん]]（[[永井豪]]） - [[イスラム教]]の唯一絶対神[[アラー]]をタイトル・主人公名に使ったことにより再版は自粛しているとも言われる。&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険]] [[スターダストクルセイダース]] - [[イスラム教]] [http://www.shueisha.co.jp/info/index_j.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険]] [[スターダストクルセイダース]] - [[イスラム教]] [http://www.shueisha.co.jp/info/index_j.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
* [[格闘超人]] - イスラム教団体より抗議を受けて回収・生産中止に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の理由 ===&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[原子力戦争:Lost Love]] - 実際に起こった[[原発事故]]の影響。&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
* [[熱血硬派くにおくん|くにおの熱血闘球伝説]] - 日本版発売前に発売元の[[テクノスジャパン]]が倒産したため（海外では発売された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソフトウェア ====&lt;br /&gt;
* [[Vocal Cancel]] - トロイの木馬（スパイウェア）が入っているのが発覚したため[[2007年]]現在公開が中止されている。&lt;br /&gt;
* [[Winny]] - [[2005年]]頃から急増した同ソフトによる一連の[[暴露ウイルス|個人情報流出事件]]([[Antinny]]などのウイルス)で結果的に企業や機関などの多くで使用を禁止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クラシック・現代音楽 ====&lt;br /&gt;
* [[オーケストラ]]の為の「[[仮面は弔いの鐘を鳴らす]]」（[[野川晴義]]） - 反核運動体からの[[委嘱作品]]として[[2006年]]に[[ピッツバーグ]]にて初演されたが、再演の際にある[[新興宗教]]団体が作曲者の承諾を得ないまま広告利用し、その模様が米国[[YouTube]]社の動画サイトで観覧可能なのが発覚。著作権法違反を[[JASRAC]]から指摘され削除されたが、作品を宗教に利用されたことで作曲者が「この作品は穢れた」とし、作曲者自らの手によって永久封印され、後にこの作品を管理するエージェントが再演記録をも抹消した。尚、作品の題名は19世紀のフランスの画家[[オディロン・ルドン]]（Odilon Redon）の同名の絵画から引用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 原因不明ないし複数 ===&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[犬神家の一族]]（[[横溝正史]]原作、[[つのだじろう]]作画版） -理由は不明。 --&amp;gt;&amp;lt;!--今でも購入可能で新版が出ていますが--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[オバケのQ太郎]]（[[藤子不二雄]]） - 著作権説、差別描写説、自主規制説など諸説ある。&lt;br /&gt;
* [[スーパーマリオくん]]（[[沢田ユキオ]]作　[[スーパーマリオRPG]]編） - 「作者がつまらないと判断したため」、「[[任天堂]]と[[スクウェア]]の確執が原因」、など諸説あり。&lt;br /&gt;
* [[タイガーマスク ザ・スター]]（[[真樹日佐夫]]原作、[[風忍]]作画） - 著作権問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[季節はずれの海岸物語]] - &amp;lt;!--出演者の[[田代まさし]]が起こした事件のためといわれている。また、--&amp;gt;出演者の[[可愛かずみ]]が後に自殺したことと、このドラマで使用されている楽曲の著作権問題ともされる。&lt;br /&gt;
* [[フレンズ～くされ縁女ドロボウコンビの殺人逃避行]] - 2002年5月に放映予定だったが、差し替えられて未放映。理由不明。&lt;br /&gt;
* [[フードファイト]] - 出演者の[[いしだ壱成]]が起こした事件のためといわれている。また中学生がパンを喉に詰まらせて死亡した事件が原因ともされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一部のエピソードのみが封印された作品 ===&lt;br /&gt;
いわゆる欠番作品など。人形劇を除く。&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ハリー・ポッターと秘密の部屋]]（[[J・K・ローリング]]作。松岡佑子訳。一部のシーン） - “バンドンの泣き妖怪を追い払った魔女は「兎口（みつくち）」だった”という表現が口蓋裂などの先天的疾患に対する差別的な表現であることが原因といわれている。和訳版でのみ差し替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 漫画 ====&lt;br /&gt;
* [[アシュラ (漫画)|アシュラ]]（[[ジョージ秋山]]） - 残酷描写（特に人肉食描写）が問題視される。連載第1回が掲載された週刊少年マガジン本誌は回収の憂き目にあった（この雑誌掲載第1回分に関しては、後の単行本では修正が加えられている。また、この第1回以外も単行本ではかなりの修正が加えられており、雑誌掲載版とは異なる箇所が多い）。その後も、[[PTA]]などから槍玉に挙げられ、一部の地域で有害図書指定を受けるなどした後に打ち切り（完結編は連載終了より数年後、週刊少年ジャンプに掲載された）。少年マガジン連載分は、講談社・朝日ソノラマ・ぱる出版などから幾度か単行本化はされている（[[幻冬舎]]文庫版が最新版）が、いずれも、修正の加えられた講談社単行本版の復刻である。そのため、週刊少年ジャンプに掲載された完結編は含まれていない。&lt;br /&gt;
* [[浦安鉄筋家族]]（[[浜岡賢次]]作。424発目）　- [[石原慎太郎]]・[[石原良純]]親子をパロディにしたのが問題になったため。&lt;br /&gt;
* [[MMR (漫画)|MMR]]（[[石垣ゆうき]]作。1995年3・4合併号～5号掲載分） - 内容と類似する事件が（[[地下鉄サリン事件]]）実際に起こったためと言われている。&lt;br /&gt;
* [[美味しんぼ]]（[[雁屋哲]]原作、[[花咲アキラ]]作画） - 食中毒を起こす可能性のある離乳食を紹介した回が単行本未収録。&lt;br /&gt;
* [[男一匹ガキ大将]]（[[本宮ひろ志]]作。後半） - 編集部の思惑で、作者の意に反して連載が続行されたため。当時の単行本には収録されていたが現在は絶版、後年発売された文庫版では作者の意向により未収録となっている。&lt;br /&gt;
* [[おまかせ!ピース電器店]]（[[能田達規]]作。第45話） - 実在する雑誌をパロディ化した事で抗議を受けたためと言われる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[かっこいいスキヤキ]]（[[泉昌之]]） - ウルトラマンを主人公にしたパロディ作数話が問題となる。後に別エピソードに差し替えられた文庫版が発売される。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[キン肉マン]]（ゆでたまご作。旧版第2巻「南からの使者の巻」「伝説の救世主の巻」） - 黒人差別問題。&lt;br /&gt;
* [[国が燃える]]（[[本宮ひろ志]]作） - [[南京大虐殺]]に関する描写が理由。最終巻である9巻では該当するシーンは削除された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[クレヨンしんちゃん]]（[[臼井儀人]]作） - 一部のエピソードが単行本に未収録、一部の登場人物の設定が異なる--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]（[[秋本治]]作。旧版4巻「派出所自慢の巻」） - 旧日本軍を思わせる描写&amp;lt;!--などがあり過激な内容--&amp;gt;のためと言われている。これ以外にも時事的理由などから一部の描写が変更された回も多い。&lt;br /&gt;
* [[ゴルゴ13]]（[[さいとう・たかを]]作。第237話、第245話、第266話、増刊32話） - 大使館からの抗議、国際情勢や登場人物のモデルに対する配慮、作者自身の「発表できる水準以下」という判断などの理由。&lt;br /&gt;
* [[私立極道高校]]（[[宮下あきら]]作。全41話のうち35話分が未収録） - 無断で実在する学校名、さらには実名まで出した。&lt;br /&gt;
* [[犯罪心理捜査官 草薙葵]]（[[中丸謙一郎]]・[[岐澄森]]・[[月島薫]]作。1996年46~48号掲載作） - 単行本発売時に社会問題となっていた未成年者による犯罪を扱っている回のため&amp;lt;!--雑誌掲載から10年以上経っており、打ち切り作品でもあるため今後の単行本化の可能性は低いと思われる--&amp;gt;、単行本では書き下ろし作品が掲載された。&lt;br /&gt;
* [[電影少女]]（[[桂正和]]作。旧版第5巻CHAPTER37～39、41・45） - 性的描写。2版以降は修正された。&lt;br /&gt;
* [[Dr.スランプ]]（[[鳥山明]]作。旧版第9巻「クレイジー・ハネムーン」） - 黒人差別問題で茄子のヘタのような頭のキャラが猫顔に差し替え。&lt;br /&gt;
* [[BASTARD!! -暗黒の破壊神-]]（[[萩原一至]]作。旧版第9巻） - タイトルカバーのみ封印という珍しい例。理由は卑猥なポーズであるため。&lt;br /&gt;
* [[パタリロ!]]（[[魔夜峰央]]作。旧版第4巻「マリネラの吸血鬼」） - 精神障害者差別問題と著作権侵害（※テレビアニメで使用する際に発覚した）。&lt;br /&gt;
* [[ぶきみな五週間]]（[[藤子不二雄A]]作、「毛のはえた楽器」のみ） - 黒人差別問題。&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック]]（手塚治虫作。第28話「指」、第41話「植物人間」、第58話「快楽の座」） - 第28話は差別問題（後に設定や展開を変更して、第227話「刻印」としてリメイク。その際に原稿が再利用されたため、オリジナル原稿は原形を留めていない）、第41話は医学用語の誤りによる。第58話は医学用語の誤りや雑誌掲載時の抗議のため。これらの話は一部の書籍であらすじや原稿の一部が紹介されているが、話自体は単行本未収録となっている（第41話のみ初期の単行本に収録されたが、後に第70話「からだが石に……」に差し替えられた）。この他、単行本や復刻版などで収録されたりされなかったりする話が複数存在する。&lt;br /&gt;
* [[編集王]]（[[土田世紀]]作。旧版第3巻「男の子女の子」） - 「キャンディ・キャンディ」の巻末画をタイトル画として掲載したところ、上述の著作権問題が未解決であったため、封印された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ドラえもん]]（[[藤子不二雄]]・[[藤子・F・不二雄]]）現在、約300話の作品が単行本未掲載となっている。主な理由として連載初期に学年別雑誌の慣例として毎年の3・4月号に掲載された第1話と最終回などを含めた内容が重複する回や後に改作された回などの内容が重複する回、作者の判断で封印されたキャラクター『ガチャ子』の登場回、説明が必要な時事ネタや差別に当たる表現が話のメインを占めるため現在では自粛せざるをえない回（一部のセリフや描写程度では修正されている）などがある。&lt;br /&gt;
* [[サザエさん]]（[[長谷川町子]]）[[姉妹社]]から出版された単行本では新聞掲載時に通用した一部の時事ネタが未収録。さらに、作者の死後に[[朝日新聞社]]から出版された復刻版では上記と同じく時事ネタや現在では掲載が不適合（連載初期の現在とは登場人物などの設定が違う回や差別的表現を含む回など）と判断された作品など約700本が未収録となっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[マーダーライセンス牙]]（[[平松伸二]]作。1989年10月号掲載分） - 死刑廃止論問題。&lt;br /&gt;
* [[魔太郎がくる!!]]（[[藤子不二雄A]]） - 表現が残酷であるという事と凶悪な少年犯罪が増加していた社会情勢を考慮して、作品全集『[[藤子不二雄ランド]]』収録時に全133話中34話が大幅に描き直され、25話が欠番とされた。&lt;br /&gt;
* [[燃える!お兄さん]]（[[佐藤正]]作。1990年第45号掲載分）- 職業差別。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[相棒]]（3rd Season 第7話「夢を喰う女」） - [[図書館]][[司書]]が個人情報を勝手に警察に漏らす、という違法行為を肯定すると捉えられるシーンがあったため。&lt;br /&gt;
* [[If もしも]]（第15話「誘拐するなら男の子か女の子か」第16話「[[打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?]]」、他数話） - 第15話は製作はされたが、放送16日前に発生した[[甲府信金OL誘拐殺人事件|誘拐事件]]の被害者の死体が放送当日に発見されたため、未放映。第16話は映画化された際に改作されたため再放送ができない（劇場版はソフト化された）。また「世にも奇妙な物語」と同じく権利関係の問題で大半の回が再放送できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[大江戸捜査網]]（第11話） - 素材破損の為。散逸は「封印」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[大岡越前]]（第1部第1話・第3話「謎の父子鶴」・第11話「呑舟先生はどこだ」・第13話「恐怖の影」・第17話「幽霊小町」、第2部第5話「生きていた男」・第21話「勇気ある挑戦」・第22話「幻術師」、第3部第12話「誘拐」、第4部第13話「除夜の鐘」、第5部第4話「恐怖!雨の夜の辻斬り」・第12話「唐獅子の復讐」・第15話「天下御免の偽名医」、第13部第12話「金の亡者は悪検校」） - 1部1話・11話・17話・2部5話・3部12話は放送禁止用語多発、1部13話・4部13話・13部12話は障害者差別によるといわれる。&lt;br /&gt;
*:但し、第2部第5・21・22話、第13部第12話を除いた作品は、近年[[衛星放送|CS放送]]などで再放送され、DVDボックスには全話収録されている。現在視聴、入手が可能なら、「封印作品」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[奥さまは魔女 (テレビドラマ)|奥さまは魔女]]（第13話「恋の魔術師」、第33話「どうなっちゃったの」、第51話「北極のサンタクロース」、第56話「とかくシュウトメは…」、第63話「The Leprechaun（金は異なもの味なもの）」、第68話「まじめダーリンとあそびダーリン」、第90話「ちびっこレース」） - 理由不明。第63話は日本では放送されず。第51話・第56話はDVD-BOXに通常に収録され、その他の話はDVD-BOXの最終版で映像特典として収録（但し、第63話は日本語吹き替えが存在しない）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[鏡は眠らない]]（第3話「罠」、第4話「追想」） - 殺人シーンがリアルなため、2006年の再放送時に内容を修正して放送。&lt;br /&gt;
* [[キイハンター]]（第54話「それ行け発狂作戦」） - タイトル及び内容に問題があるため。&lt;br /&gt;
* [[救命病棟24時]]（第1シリーズ第4話「妻への贈り物」） - 4話のみ再放送されず。著作権問題。&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|金田一少年の事件簿]]（1995年テレビドラマ版第1話「異人館村殺人事件」） - 劇中で使用されたトリックの著作権問題といわれている。さらに、生首の死体シーンと岡田真澄の自殺シーンがあるのも原因だと言われている。VHSの初回生産分（現在もレンタルショップに置かれていることがある）に収録されたが、それ以降の商品化の際には欠番となっている。原作の同エピソードは現在も発売されているが、文庫化の際にトリックが[[占星術殺人事件|他作品]]からの引用であることが明記された。&lt;br /&gt;
* [[ケータイ刑事 銭形舞]]（第9話「最強の心理学者VS銭形舞」） - 毎日放送、ファミリー劇場での再放送時にカット。理由不明。&lt;br /&gt;
* [[ココだけの話]]（第5話「卒業儀式」「小日向くん」「留守番電話」） - 出演者の[[中山史奈]]が起こした事件の為。また、同性愛者への差別的表現があるため。DVDでは「小日向くん」のみ未収録。&lt;br /&gt;
* [[子連れ狼 (萬屋錦之介版)]]（第2話） - タイトル「乞胸（ごおむね）お雪」の「乞胸」が差別用語だからという説、性的描写が問題となったとする説がある。&lt;br /&gt;
* [[ザ・ハングマン]]（第40話「トルコ風呂密室殺人」） - 「トルコ風呂」という差別的名称に問題あり。&lt;br /&gt;
* ザ・ハングマン6（第10話「美少女がエイズの罠にはまる」） - エイズ感染者への差別的な描写による。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[七人の刑事]]（第1シリーズ） - VTR撮影の番組を保存することができなかったため、フィルム撮影された第100話「乾いた土地」と第256話「二人だけの銀座」の2回分を除くすべてのエピソードが放送終了後に消去され、現存しない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[私鉄沿線97分署]]（第7話「あばよ!マイ・ラブ」、第64話「死亡時刻はパソコンで…」） - 第7話は再放送される時もあるが、第64話は常に再放送されない。&lt;br /&gt;
* [[新半七捕物帳]]（途中の3話分） - 神戸連続児童殺傷事件のためといわれる。全21話の予定だったが、本放送の時から18話しか放送されず、その後も日の目を見ていない。ただし、1話分に関しては、実際には制作されなかったとの説もある。&lt;br /&gt;
* [[新・必殺仕置人]]（第2話「情愛無用」） - 暴行シーンの一部描写（眼球を刺し失明させる）が問題視されたため、現在では再放送されていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[セクシーボイスアンドロボ]]（第7話「ハンバーグさん」） - 放送数日前に発生した[[愛知立てこもり事件]]を連想させる内容（ハンバーグ店で立てこもる場面）のため第2話を再放送し、この回は放送自粛のまま放送終了。発売が予定されているDVD-BOXに収録されることが発表された。視聴および入手が可能なら、「封印作品」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[大都会 闘いの日々]]（第4話「協力者」） - ゲスト出演した松田優作の潰れた目が映し出されるため。&lt;br /&gt;
* [[大都会 PARTII]]（第27話「爆破予告」、第45話「白昼の市街戦」） - 第27話は精神障害者の描写、第45話はクラクション殺人の描写にクレームがついたため。&lt;br /&gt;
* [[大都会 PARTIII]]（数話） - 暴力描写が激しいため。&lt;br /&gt;
* [[タイムトンネル]]（第4話「真珠湾攻撃の前夜」、第17話「生死を賭けたゲーム」） - 太平洋戦争の描写に問題があるため。&lt;br /&gt;
* [[太陽にほえろ!]]（第19話「ライフルが叫ぶとき」、第27話「殺し屋の詩」、第37話「男のつぐない」、第68話「一万人の容疑者」、第106話「着陸地点なし!」、第127話「非情な斗い」）&amp;lt;!--番組スタート時はリアルな犯罪描写を売りにした、極めてハードな内容だったが、後に、コメディの要素もある人情路線に方向転換したため、特に内容がハードで抗議の多かった作品を再放送リストから外したと言われているが、局側が理由を公表していないため詳細は不明。--&amp;gt;ビデオ、DVD化されておらず（第27話に関しては、一度ビデオ発売が告知されたが、結局、別の話に差し替えられた）、CSの再放送も見送られている。また、地上波においては、初期のハード路線の作品（マカロニ編、ジーパン編、テキサス編）の多くは、現在の放送コードには適さないと見なされ、放送が見送られている。{{要出典}}また、[[ジプシー]]と言う言葉は現在放送に適さない言葉とするテレビ局が多いため、三田村邦彦演じるジプシー刑事が登場する494話～545話、593話も地上波では、現状、再放送が見送られている。&lt;br /&gt;
* [[追跡 (テレビドラマ)|追跡]]（第15話「汚れた天使」） - グロテクス描写や性行為を表す表現があった事に加え「'''内容が非常識である'''」との判断から製作元の[[関西テレビ放送|関西テレビ]]が作者の[[唐十郎]]の同意なく放送中止にする。唐らが「'''撤回しなければ絶縁する'''」と抗議するも同社は強行。結果予定の3話を残して打ち切りとなる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[東京警備指令 ザ・ガードマン]]（第39話「私は人殺しなの」） - 精神障害者に対する差別的発言があるため、CSでは再放送されたが、地上波再放送されず。ビデオやDVD-BOXには収録。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[特捜最前線]]（第355話「トルコ嬢のしあわせ芝居！」）　-　タイトル・内容に問題（トルコの看板、台詞が多数登場）があるため。ファン投票によるDVD-BOX収録のエピソード募集の際に事実上の欠番（サブタイトルも[[放送禁止]]と表示）となり、唯一予告編も収録されなかった。&amp;lt;!--また、地上波での再放送で未放送となっている作品の中で、第230話「ストリップスキャンダル」と第399話「少女・ある愛を探す旅!」がファン投票でベスト50位以内に入ったものの、いずれもDVD-BOXへの収録は見送られた（予告編は、いずれも収録されている）。ちなみに、第230話に関してはCS（[[ファミリー劇場]]）では放映されたが、第399話については本放送の際、第398話「亜紀・戸籍のない女の証言」として予定されていたが、「'''戸籍のない'''」という設定が問題となり、サブタイトルが変更になっただけでなく、放送も一週延期になってしまった「いわく付き」の作品。そのため、今後CSで放映されるかどうかは2007年現在未定となっている。（しかし、2007年11月発売のDVD-BOX第4弾にて、第399話の収録が決定。CSでの放映の可能性もでてきた）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[特別機動捜査隊]]（第2話～第117話、第135話、第146話） - 原版紛失、もしくは原版の損傷による。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[トップキャスター]]（第3話「恋愛運ゼロの逆襲」） - 話の中に登場する悪役の人物が、自分をモデルにしていると[[細木数子]]から抗議があったため。DVDでも未収録。&lt;br /&gt;
* [[はぐれ刑事純情派]]（パート1第5話「記憶を消された女」、第19話「戦後四十三年 戦争花嫁の秘密」、パート3第9話「パソコン通信で殺されたOL」） - パート1第5話は拉致問題に関係か。パート1第19話は話の内容。パート3第9話は地方差別問題。&lt;br /&gt;
* [[裸の大将放浪記]]（第13話「ボクは富士山に登るので」） - 本来はこの話が最終話であり、主人公が[[富士山]]下山後死亡する話だったが、その後続編が作られたため。&lt;br /&gt;
* [[風雪]]（第51話「敵艦見ゆ」）- [[右翼]]主義者から「戦争を批判している」との抗議や脅迫を受け再放送が中止となり、その後も放送されていない。また、他数話も放送延期や修正などが行われており当初の予定より半年早く打ち切られている。&lt;br /&gt;
* [[夫婦旅日記 さらば浪人]]（第18話「乞食と三文の旦那」） - タイトルに「乞食」が入るため（ただし、タイトルは「明石の夕なぎ」である場合もあり）。&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック]]（1981年放送のテレビ朝日版、第8話「血がとまらない」） - [[血友病]]に対する差別的表現があったため。&lt;br /&gt;
* [[プレイガール (ドラマ)|プレイガール]]（第231話「女は裸（はだか）で一発勝負」） - [[競艇|ボートレース]]の[[八百長]]を扱ったことで[[日本財団|日本船舶振興会（現：日本財団）]]から抗議されて放送中止・差し替え、後に編集し第241話「女は裸（はだか）で七変化」として放送された。&lt;br /&gt;
* [[水戸黄門 (テレビドラマ)|水戸黄門]]（第2部第25話「黄門さまの子守唄」、第3部第4話「人狩り」、第4部第16話～第17話「北海の反乱（前後編）」、第11部8話「泥棒を助けた黄門様」、第12部第8話「にせ黄門様の悪退治」） - 第4部16～17話はアイヌ民族への差別が問題。第3部第4話と第11部第8話、第12部第8話はゲスト出演した俳優が、後のシリーズで主役レギュラーの役についたため。&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語]]（「[[世にも奇妙な物語 雨の特別編|雨の特別篇3話]]」、他多数） - 「雨の特別篇」は[[プロ野球中継]]の[[雨傘番組]]として製作されていたが、予定されていた日に野球中継の中止がなかったため放送されないままお蔵入りとなった。また、1話ごとに製作会社が異なる事などから権利関係の問題で大半の話がソフト化されておらず、再放送も一部の回のみしか行われていない。&lt;br /&gt;
* [[若者たち]]（第33話「さよなら」） - 在日朝鮮人に対する差別を描いた作品のだったため、放送直前に「[[平新艇事件]]」が発生し休止。翌週の放送を持って打ち切りとなる。 &lt;br /&gt;
* [[ワンダーウーマン (テレビドラマ)|ワンダーウーマン]]（第3話「The man who could move the world」、第6話「The pied piper」） - 日本兵がらみの内容。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[特攻野郎Aチーム]](第7話「殺し屋スワット集団　死の銃撃戦」) - 素材破損のため。ただし、『特攻野郎Aチーム シーズン1 コンプリートDVD-BOX 5枚組』には収録されている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[アニメンタリー 決断]]（第26話「川上監督の決断」） - 当該話のみ製作プロ・スタイルが違うため（※ [[タツノコプロ]]製作が[[読売広告社]]、アニメではなく実写であったため）。このため当該話のみビデオ・DVDに収録されていない。&lt;br /&gt;
* [[学校の怪談 (テレビアニメ)|学校の怪談]]（テレビアニメ版・第3話「あたし、きれい? [[口裂け女]]」） - 障害者差別問題により抗議を受け、未放送（差し替えとして、第1話・第2話の総集編を放送）。&lt;br /&gt;
* [[吸血姫美夕 (TV版)|吸血姫美夕]]（第2話「次の駅で」） - [[神戸連続児童殺傷事件]]の影響といわれている。&lt;br /&gt;
* [[巨人の星]]（第10話「日本一の日雇人夫」） - 職業差別問題で、ソフト化の際は該当台詞を消去した。&amp;lt;!--最終話の数秒部分は、主人公の[[星飛雄馬]]が他の出演者と共に並んで視聴者に対してお礼を述べるのだが、その際「3年半に渡ってごらん頂き云々」の「3年半」が、[[再放送]]だと全シリーズ放映に3年半もかからないため、再放送時にカットされる（最終話の数秒部分は、CSの日テレプラス&amp;amp;サイエンスでは放送された）。（ある意味「需要がないからカットした」部分でありここに含めるのは不適切では）--&amp;gt;ただし、一部のCSチャンネルなどではそのまま放映された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎]]（1971年放映版・第5話「あしまがり」） - 差別問題。ソフト化はされている。同原作の以後のシリーズでの映像化で「あしまがり」の名は使われていない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[こいこい7]]（第5話 『豪華絢爛爆乳大会お台場の空をつらぬいてです～』の一部） - 登場人物のアスカヤヨイが[[オナニー|自慰]]を行ったともとれる描写があった。テレビ版ではそのまま放映されていたが、DVD版ではカットされている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[サイボーグ009]]（白黒版第15話「悲劇の獣人」） - 登場する未来人が被爆者を連想するものでありこの表現に[[原水爆禁止団体]]が抗議。作者の[[石ノ森章太郎|石森章太郎（現：石ノ森章太郎）]]が同意の上封印。DVDには全話完全収録。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サイボーグ009|サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER]]（総集編「黄泉の群像」） - 第47話と第48話の間に放送されたが、映像ソフトには未収録。本来の放送予定にはなかったものを急遽作成したものであるため（そのため、放送回数の都合で最終回が放送できなくなるという事態を引き起こしている）。作成した理由は公表されていないが、第47話の作画レベルが大幅に低下していた（この件は多くのファンサイトで批判されたほか、[[讀賣新聞]]の投書欄にも批判的な意見が掲載された。DVDでは作画が修正されている）ことから、ファンの間では「第48話以降の作画レベルを維持するための苦肉の策」という説が定着している。&lt;br /&gt;
* [[サウスパーク]]（第3シーズン10話「[[チンポコモン|CHINPOKO MON]]」、第4シーズン10話「Do the Handicapped Go to Hell?」、11話「Probably」、第5シーズン「Butters' Very Own Episode」、第6シーズン12話「A Ladder to Heaven」、第7シーズン2話「Krazy Kripples」） - 「Butters'～」は[[ジョンベネ殺害事件]]が現在未解決であるため。他の5話は過激な表現が多数あるため(第3シーズン10話「[[チンポコモン|CHINPOKO MON]]」については日本の文化の描写やストーリーの展開に問題があるため)、日本では未放映。&lt;br /&gt;
* [[ザ・シンプソンズ]]（第10シーズン23話「[[:en:Thirty Minutes over Tokyo|Thirty Minutes over Tokyo]]」と第11シーズン10話「[[:en:Little Big Mom|Little Big Mom]]」） - 日本の描写や[[ハンセン病]]をネタにした描写やストーリー展開に問題があるため、日本では未放映。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[忍風カムイ外伝]]（第5話「五ツ」、第11話「下人」） - 差別表現のため。再放送時は未放送となりDVD版も廃盤となっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[瀬戸の花嫁 (漫画)|瀬戸の花嫁]]（第17話「県警対組織暴力」）-パロディキャラが著作権侵害であるとして版権管理者からの指摘・抗議により[[アニメシアターX|AT-X]]での放送が第18話に差し替えとなり、第17話はパロディキャラを修正した後に放送された。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]（テレビアニメ版第38話「でんのうせんしポリゴン」） - 視聴者に[[光過敏性発作]]を誘発させたため。詳細は[[ポケモンショック]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]（第101話「ゆれる島の戦い!ドジョッチVSナマズン」） - 放送予定日は2004年11月4日であったが、直前に新潟県中越地震があったため放送されなかった。『[[ブラック・ジャック (テレビアニメ)|ブラック・ジャック]]』第3話や『[[ふしぎの海のナディア]]』第31話（再放送）などもこの地震への配慮で放送が見送られたが（前者は特別編として放送）、この場合は「延期」という形になっているがいまだ放送されていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[魔法少女プリティサミー]]（第19話） - 赤と白の点滅シーンのためといわれる。←再放送時に放映されなかっただけで、封印はされていない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[魔法使いサリー]]（1966年版・第14話「夢と幽霊」、第15話「魔法の地下鉄ゼロ号線」、第16話「やっかいな居候」、第17話「サリーと王女」、第20話「日曜日のおくりもの」、第66話「老犬と少女」、第71話「先生の花嫁さん」） - 第14話～第17話は、1998年の[[ファミリー劇場]]での再放送時に未放映（理由不明。2004年の[[東映チャンネル]]での再放送では放送された）。第20話・第66話・第71話は「倫理上の問題」で再放送されず（第20話のみ、ビデオソフトにも未収録）。なおDVD-BOXには収録されている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[YAT安心!宇宙旅行]]（第1シーズン第25話「まぼろしのオヤジ!」） - 視聴者に[[光過敏性発作]]を誘発させたため。当初は[[日本放送協会|NHK]]側でも原因がよくわからなかったが、9ヶ月後の[[ポケモンショック]]事故後に同じ原因であると判明したため、レンタルビデオ店などから第25話の含まれているビデオを回収し、問題のシーンに止め絵処理を施して差し替えた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[妖怪人間ベム]]（第4話「せむし男の人魂」） - セリフと内容に問題あり。該当話数は再放送ではカットされたり、タイトルを「人魂」に改題して台詞を消す処理を行なうなどされる。差別表現をカット・編集した上で、ソフト化されている（最初に発売されたビデオではそのまま収録。DVDでは編集しての収録。2度目に発売されたビデオでは未収録であった）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特撮番組 ====&lt;br /&gt;
* [[ウルトラセブン]]（[[ウルトラセブン#第12話の欠番について|第12話「遊星より愛をこめて」]]） - &amp;lt;!--作品自体ではなく、--&amp;gt;放送では説明されなかった登場した宇宙人の設定に関する&amp;lt;!--雑誌記事への政治団体による（当時の新聞報道など見ると、政治色があるとはいえあくまで市民運動なので、この表記は良くないのでは）--&amp;gt;一部団体による抗議&amp;lt;!--運動のあおり--&amp;gt;を受け封印され、ビデオ・DVDや現在の再放送では欠番となっている。&lt;br /&gt;
* [[ウルトラファイト]]（第45話「遊星の悪魔スペル星人」） - 上記の「ウルトラセブン」第12話の映像からの再編集であるため、同等の理由で公開を自粛。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[ウルトラマンネクサス]]（第25話以降のために撮影された映像の約半分?） - 打ち切りのため、2クール（6ヶ月）の予定だった第25話以降が1クール（3ヶ月）に短縮され、細部を間引いた形で放送された。出演者だった[[俊藤光利]]は「放送でカットされることを承知の上で撮影していた」と証言している。カットされた映像の一部は第29話のディレクターズカット版（本編の時間が放送時の約2倍になっている）や未放送エピソード (Episode. EX) としてソフト化されたが、後藤が希望していた第32話のディレクターズカット版は制作されておらず、多くの映像が未公開のまま眠っていると思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[怪奇大作戦]]（第24話「狂鬼人間」） - 台詞に不快用語が多用され、また差別を助長する描写があることから公開を自粛。ビデオソフトやLDには収録された事があるが、既に絶版（LD BOXは発売日に回収されたが、発売日前日に店頭に並んだ一部は販売された）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[キカイダー01]]（第34話「呪いの大時計、ビジンダー危機一髪」） - 敵ロボットの名前が問題とされた（'''「キチガイバト」'''、第24話「悪魔の業!?地球ブタの惑星化計画」には'''「マッドピッグ104・105」'''が登場するが、和訳すると'''「キチガイブタ104号105号」'''となる）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[クレクレタコラ]]（--&amp;gt;&amp;lt;!--第220話「気違い真似して気が触れたの巻」、--&amp;gt;&amp;lt;!--第223話「男タコラよどこへ行くの巻」、第252話「恋の本命誰でしょうの巻」、第256話「さまようジャングルの巻」） - --&amp;gt;&amp;lt;!--第220話はタイトルと内容に問題があるため（但しDVDには収録）、その他の話は--&amp;gt;&amp;lt;!--原版紛失のため。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サンダーマスク]]&amp;lt;!--（第19話「サンダーマスク発狂」、第21話「死の灰でくたばれ!」）--&amp;gt; - &amp;lt;!--従来、特撮ファンの間では第19話は精神障害者の描写に問題あり。第21話は原水爆禁止団体から抗議が予想されるため封印されたとささやかれてきた。しかし、『封印作品の謎2』の取材によればそのような背景はなく、--&amp;gt;権利関係の問題&amp;lt;!--から公開不能になったことが明らかにされた--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[スペクトルマン]]（第48話「ボビーよ怪獣になるな!」、第49話「悲しき天才怪獣ノーマン」） - 精神障害者差別問題。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸番組、バラエティ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[番組対抗かくし芸大会]]（[[1983年]][[元日]]放送の一部） - この年常連の[[笑点]]チームが[[歌劇]]「[[カルメン]]」でエントリーしたが、収録後、出演者の1人で当時笑点司会者だった[[三波伸介]]が急逝し、エントリーをキャンセルしたため。[[2005年]]発売の[[笑点 大博覧会 DVD-BOX|笑点のDVD]]に収録。&lt;br /&gt;
* [[新春かくし芸大会]]（[[2002年]][[元旦]]放送の一部） - [[田代まさし]]が起こした事件のため。登場場面はカットするかCG処理を使い放送された。&lt;br /&gt;
* [[志村けんのバカ殿様]]（2002年放送の一部） - 新春かくし芸大会と同じ理由。&lt;br /&gt;
* [[水曜どうでしょうClassic]]（宮崎シーガイア）（桜前線捕獲大作戦）（十勝二十番勝負）（香港大観光旅行）（原付西日本制覇） - 「シーガイア」はパブリシティ企画であり現在は経営が変わった為、権利上の関係で放送は見送られた。「水曜どうでしょうDVD第5弾」に（宮崎リゾート満喫の旅）とタイトルを変え、再編集した上で収録。「香港」はパブリシティ企画でもあり権利上の都合で。また、いずれの企画も出演者を無断で拉致するという内容があり、現在の[[北朝鮮による日本人拉致問題|社会情勢]]を考慮して放送を見送られている。また、「原付西日本制覇」は後に出演者及びスタッフが法律に違反する行為を行った事（鳥取砂丘において、公園法で禁じられている特別地域での砂の無許可採取を行った）が発覚した為、この企画のネット局への番組販売及び予定されているDVD化を中止する事になった。&lt;br /&gt;
* [[タモリ倶楽部]]（2006年6月9日放送予定「かしこく乗りこなせ!首都圏日帰りエレベーターガイド!!」） - [[シンドラーエレベーター|シンドラーエレベーター事故]]の影響で内容差し替え。&lt;br /&gt;
* [[タモリのボキャブラ天国]]（「ねえムーミン」→「先住民」、「ひとりじゃないって」→「[[アドルフ・ヒトラー|ヒトラー]]じゃないって」、「アラビアンナイト」→「からみやんないと」） - 前者は先住民が意味もなく女性や子どもを襲うシーンがあり、女性や子どもに対して人権上問題があると判断されたため（先住民が[[原始人]]の様に描かれてもいた）。中者は[[ナチス式敬礼]]が登場する事が問題視されたため。後者は大人のボキャブラ（つまり下ネタ）に神聖なる[[アラビアンナイト]]を貶めたとクレームが付いたため。&lt;br /&gt;
* [[とっぴもナイト]]（[[2003年]]放送の一部） - [[執行猶予]]期間満了直後の[[横山ノック]]がゲスト出演しテレビ復帰と言われていたが、視聴者からの反感が大きかったため。&lt;br /&gt;
* [[どっちの料理ショー]]([[2005年]]2月19日放送の一部) - 番組の収録後、[[あびる優|一部の出演タレント]]が不祥事を起こしたため。別の回に差し替えられ、後日出演タレントの顔をテロップで隠し、放送した。 &lt;br /&gt;
* [[とんねるずのみなさんのおかげです]]（「近未来警察072」のコーナー） - 無名時代の[[松嶋菜々子]]が卑猥な言葉を言わされていたため。後に事務所がそのシーンの版権を買い取る。&lt;br /&gt;
* [[ネプリーグ]]（2006年5月29日放送） - 同年6月に[[フジテレビ]]が放送契約を打ち切った[[PRIDE]]の出場者が出演していたため、遅れネットとなっていた系列局では未放送となった。&lt;br /&gt;
* [[ハロー!モーニング。]] - （加護亜依が出演していた放送分すべて） - [[加護亜依]]が[[ハロー!プロジェクト]]から解雇されたため。&lt;br /&gt;
* [[めちゃ×2イケてるッ!]] - ほとんどが[[山本圭一]]の不祥事のため。なお、[[フジTV警察24時]]の[[堀江貴文]]が出演しているシーンは、[[ライブドア・ショック|東京地検に逮捕された]]ため。その際、穴埋めに通常のコーナーを放送した。&lt;br /&gt;
* [[お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル]] - [[山本圭一]]の不祥事のため出演シーンがカットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== 音楽番組 ====&lt;br /&gt;
* [[題名のない音楽会]]の一部 - [[政治]]的配慮のため&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--== 日本国外で発売、収録、放送、上映を禁止、または自粛された作品 ==&lt;br /&gt;
=== 文学作品 ===&lt;br /&gt;
* [[マオ 誰も知らなかった毛沢東]]（[[ユン・チアン]]）-[[中華民国|台湾]]で2006年4月19日に出版予定だったが国民党員の遺族や関係者が激怒したため発売中止、理由は「国民党が共産党に負けたのは'''国民党幹部がスパイだったから'''」と書かれたため。&lt;br /&gt;
* [[わが闘争]]（[[アドルフ・ヒトラー]]）-ナチズムのバイブル的扱いを受けたこの書は現在[[ドイツ]]では法的に発売が禁止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===漫画===&lt;br /&gt;
* [[キン肉マン]] -ドイツの超人「ブロッケンJr」の登場シーン。肩に[[鉤十字]]の[[刺青]]が描かれているのが原因。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 映像作品 ===&lt;br /&gt;
* [[火垂るの墓]] - 2005年、[[韓国]]で公開される予定だったが、「極右主義」「兄と妹の悲劇を通じて日本を美化」との批判を受けて公開無期延期。&lt;br /&gt;
* [[処刑人]] - [[アメリカ合衆国]]の一部の州では上映禁止。理由は犯罪組織の闘争事件のため。&lt;br /&gt;
* [[ダ・ヴィンチ・コード (映画)|ダ・ヴィンチ・コード]] - 2006年、[[サモア]]で公開される予定だったが、「キリスト教の信仰に悪影響を与える」との批判を受けて上映禁止、ほかにも[[中国]]や[[インド]]や[[フィリピン]]や[[イエス・キリスト|イエス]]を[[キリスト]]として認めないイスラム教国[[パキスタン]]などで規制や上映中止や上映禁止となった。&lt;br /&gt;
* [[風と共に去りぬ (映画)]] - 1939年の[[アメリカ映画]]。時代設定が[[南北戦争]]であるため、黒人差別の描写が存在する。このためアメリカ本国では[[公民権運動]]の影響により人種差別映画と見なされ公共の場所での上映・放送が禁止されている。&lt;br /&gt;
* [[ぷにぷに☆ぽえみぃ]] - 作中の表現が児童ポルノと判断され、[[ニュージーランド]]や[[カナダ]]では持ち込みが禁止された。&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]] - 韓国や米国や[[マレーシア]]では一部のシーンをカットされたり、ぼかしがつけられている。&lt;br /&gt;
* [[インプリント ～ぼっけえ、きょうてえ～]] - アメリカで放送予定だったが作中の表現が残酷すぎるため放送中止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- === ポピュラーソング ===&lt;br /&gt;
* [[アーノルド・レーン]]（[[ピンク・フロイド]]） - ピンク・フロイドのデビュー曲だが下着泥棒を題材にした事から英国のみ放送禁止に。&lt;br /&gt;
* [[アイルランド]]に平和を（[[ポール・マッカートニー]] &amp;amp; [[ウイングス]]） - ポール・マッカートニーが友人と結成したバンド「ウイングス」のシングル・デビュー曲だが政治性の強さを理由に英国のみ放送禁止。&lt;br /&gt;
* 雨を見たかい?（[[CCR]]） - 米国のみ一時放送禁止。理由は[[ベトナム戦争]]に対する反戦の意味と取れるため。この歌で歌われる「雨」はベトナム戦争下に米軍が行ったナパーム弾による無差別縦断爆撃の暗喩であるといわれている。&lt;br /&gt;
* [[イマジン (楽曲)|イマジン]]（[[ジョン・レノン]]） - 米国、英国では戦時下において、反戦運動を抑制するために放送禁止措置が執られたことが過去に幾度となくある。&lt;br /&gt;
* [[オハイオ]]（[[クロスビー・スティルズ・ナッシュ・アンド・ヤング]]） - [[リチャード・ニクソン]]米国大統領を誹謗するくだりがあるというので米国で一時放送禁止に。&lt;br /&gt;
* [[女は世界の奴隷か!]] (Woman Is The Nigger Of The World)（[[ジョン・レノン]]） - タイトルの「[[ニガー]]」が黒人差別用語とされアメリカで放送禁止。&lt;br /&gt;
* 光州（クアンジュ）シティー（[[白竜]]） - [[1980年]]に[[大韓民国]]の光州市で起きた虐殺事件[[光州事件]]を元にした曲。虐殺の加害者である当時の軍事政権下では放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* [[何日君再来]]（[[テレサ・テン]]） - 日本では一歌謡曲歌手として知られていなかったテレサ・テンが『アジアの歌姫』と渾名されるほどの大スターである事の証明といえる曲。最初[[中華人民共和国|中国]]、[[中華民国|台湾]]、[[香港]]で発表された（後に日本でも発売される）が、「人民を堕落させる」との理由から一時中国で放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* [[勝手にしやがれ!!]]（[[セックス・ピストルズ]]） - 英国国王[[エリザベス2世]]を人間でないというのに代表される歌詞の過激さで日本以外の世界各地で放禁処分を食らう。&lt;br /&gt;
* 狂ったナポレオン、ヒヒ、ハハ…（[[ナポレオン14世]]） - 精神異常者を歌った内容であるため米国で放送禁止。&lt;br /&gt;
* ダーリング・ニッキー（[[プリンス (ミュージシャン)|プリンス]]） - [[1980年代]]の米国を代表するミュージャン・プリンスの大ヒットアルバム「[[パープル・レイン]]」に収録された曲。[[オナニー]]を連想する内容から米国で放送禁止。至ったきっかけは[[アルバート・ゴア]]米連邦議会上院議員（当時）の夫人がこの曲を聞いて憤慨したため。&lt;br /&gt;
* Sexy MF（プリンス） - 「MF」が[[マザーファッカー]]の略の為、いわゆる「クリーン・ヴァージョン（放送禁止用語を削除したヴァージョン）も含めて一部の局では放送禁止に。&lt;br /&gt;
* ハイ・ハイ・ハイ（ポール・マッカートニー &amp;amp; ウイングス） - [[SEX]]を連想する内容であるため英米で放送禁止に。&lt;br /&gt;
* パフ（[[ピーター・ポール&amp;amp;マリー]]） - ドラッグ・ソングと曲解され米国で一時放送禁止。&lt;br /&gt;
* [[マザー (ジョン・レノン)|マザー]]（[[ジョン・レノン]]） - エンディングのリフレインが不安定であり「狂気じみている」との理由からシングルリリースされた米国で放送禁止となる。&lt;br /&gt;
* ロクサーヌ（[[ザ・ポリス]]） - 実在する娼婦の名前だったためか英国では長らく放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* アレンタウン（[[ビリー・ジョエル]]） - 歌詞で実在の街を廃退したと歌ったため、その街では放送禁止歌に。&lt;br /&gt;
* [[レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン]] - 左翼運動をバンドの活動コンセプトとしているため、[[アメリカ同時多発テロ事件]]の影響を受けて全曲が一時放送禁止になった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[人権]]&lt;br /&gt;
* [[差別]]&lt;br /&gt;
* [[表現の自由]]&lt;br /&gt;
* [[放送禁止用語]]&lt;br /&gt;
* [[表現の自主規制]]&lt;br /&gt;
* [[言葉狩り]]&lt;br /&gt;
* [[発禁]]&lt;br /&gt;
* [[癲癇]]&lt;br /&gt;
* [[部落]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『封印作品の謎』[[安藤健二]] 太田出版 ISBN 4872338871&lt;br /&gt;
*『封印作品の謎2』安藤健二 太田出版 ISBN 4778310063&lt;br /&gt;
*『放送禁止映像大全』天野ミチヒロ 三才ブックス ISBN 4861990041&lt;br /&gt;
*『放送禁止歌』[[森達也]] 光文社知恵の森文庫 ISBN 4334782256&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://homepage2.nifty.com/bookbox/ カオスの本棚]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:封印作品|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>ポケモンショック</title>
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				<updated>2011-08-21T12:39:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* 注意を促すテロップの表記 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケモンショック'''&amp;lt;ref&amp;gt;「ポケモンショック」の名称は俗称で、他にも「ポリゴンショック」「ポケモンパニック」「ポケモン（ポリゴン）事件」「ポケモン（ポリゴン）騒動」「ポケモン（ポリゴン）フラッシュ」などとも呼ばれる。&amp;lt;/ref&amp;gt;とは、[[1997年]][[12月16日]]に[[テレビ東京]]および系列局([[TXN]])で放送された[[テレビアニメ]]『[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|ポケットモンスター]]』（ポケモン）の[[視聴者]]が[[光過敏性発作]]などを起こした[[事件]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の影響でポケモンの放送がしばらく休止されたが、このことが逆に[[ポケットモンスター|ポケモン]]の知名度上昇に拍車をかけることにもなった&amp;lt;ref&amp;gt;別冊太陽 子どもの昭和史 ヒーロー・ヒロインの映画史（平凡社、2000年 ISBN 4-582-94335-7）175ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発端と原因 ==&lt;br /&gt;
発端となったのは、1997年12月16日にテレビ東京系列で放送されたテレビアニメ『ポケットモンスター』第38話「でんのうせんしポリゴン」の後半あたりの映像であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この回の内容は主人公・[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]たちが[[コンピュータ]]内で起きている事件を解決するためにコンピュータ内部に入り込むというものであった。この回ではコンピュータの世界を表現するため、[[パカパカ]]を始めとする[[ストロボ]]やフラッシングなどの激しい点滅を25箇所にわたって1秒間以上連続して使用しており&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyo&amp;quot;&amp;gt;後にテレビ東京が配布した報告書「アニメ『ポケットモンスター』問題に関する記録」による数字。&amp;lt;/ref&amp;gt;、特に番組後半はこれらが連続して使用された。特に顕著だったのが、[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]の技「10まんボルト」が[[アンチウイルスソフトウェア|ワクチンソフト]]の[[ミサイル]]に当たった場面である。[[視聴率]]は[[広域放送|関東地区]]で16.5%、[[広域放送|関西地区]]で10.4%で&amp;lt;ref name=&amp;quot;video&amp;quot;&amp;gt;[[ビデオリサーチ]]社調べ。&amp;lt;/ref&amp;gt;各局の同時ネットにより、345万人の視聴者（4 - 12歳）が見ていたと推定されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この回の放送直後、放送を見ていた視聴者の一部が体調不良を訴え、病院に搬送された。病院に搬送された患者の多くは児童であった。テレビ東京が最終的に把握した視聴者は約750人になり、そのうち135人が入院した。患者の症状は主に発作様症状、眼・視覚系症状、[[不定愁訴]]、不快気分、[[頭痛]]や[[吐き気]]などであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原因は上記の激しい光の点滅を断続的に見たことにより、[[光過敏性発作]]が引き起こされたためとされる。また、視聴者が部屋を暗くしてテレビに近づいて見ていたことも原因に挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 報道 ==&lt;br /&gt;
事件直後、第一報を伝えたのは午後9時台の『[[NHKニュース9]]』であった。翌日以降は[[新聞]]や[[ワイドショー]]など、[[マスメディア|マスコミ]]で大きく報じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後しばらく、ゲームを含めたポケモン全体に対する根拠のないバッシングが行われた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.style.fm/as/05_column/shudo162.shtml WEBアニメスタイル_COLUMN] - 首藤剛志&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、[[日本放送協会|NHK]]が1997年3月に放送したアニメ『[[YAT安心!宇宙旅行]]』（第1期）の第25話でも同様の原因で気分を悪くしていた視聴者がいたことを明らかにしたことや、各放送局の調査で自社のアニメも同じような危険性をはらんでいることが判明し、次第に収まっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各局の対応 ==&lt;br /&gt;
事件後、テレビ東京は原因が究明されて再発防止策がとられるまで、特番を含めた『ポケットモンスター』関連の放送を全て休止すること、及び『[[おはスタ]]』で『ポケットモンスター』の関連情報を調査の結果が分かるまで扱わない事を発表した。事件の翌週以降、同枠はアニメ『[[学級王ヤマザキ]]』に差し替えられた。この他にもテレビ東京ではポケモン関連番組・コーナーの放送自粛、[[レンタルビデオ]]店にアニメのレンタル自粛の要請、テレビ東京の系列外で[[遅れネット]]にて放送される[[ローカル局]]に当該放送分以外の回も含め放送自粛の要請を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送中止となった年末年始特別番組は以下の通り。&lt;br /&gt;
* 『[[情報!ソースが決め手|情報!ソースが決め手&amp;quot;お父さんのためのポケモン講座&amp;quot;]]』（12月30日 17:00～17:30） - 年間総集編に差し替え。&lt;br /&gt;
* 『[[64マリオスタジアム|64マリオスタジアム・スペシャル]]』（12月30日 18:00～19:00） - ポケモンのコーナーがあったため1998年1月18日に延期にし、『[[楽しいムーミン一家]]』（[[再放送]]）に差し替え。&lt;br /&gt;
* 『大晦日だよポケットモンスターアンコール』（12月31日 9:00～9:54） - 『[[モジャ公]]』（再放送）に差し替え。&lt;br /&gt;
* ミニ番組枠『ポケモンクイズ』 - ミニ番組枠で放送予定だった。「お年玉付き新春オススメとくばん」に差し替え。&lt;br /&gt;
**1998年1月1日&lt;br /&gt;
***1回目・9:54～10:00&lt;br /&gt;
***2回目・13:24～13:30&lt;br /&gt;
***3回目・15:19～15:24&lt;br /&gt;
**1998年1月2日&lt;br /&gt;
***4回目・13:44～13:50&lt;br /&gt;
***5回目・15:34～15:40&lt;br /&gt;
***6回目・19:24～19:30&lt;br /&gt;
**1998年1月3日&lt;br /&gt;
***7回目・10:24～10:30&lt;br /&gt;
***8回目・12:54～13:00&lt;br /&gt;
***9回目・13:54～14:00&lt;br /&gt;
***10回目・15:56～16:00&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター・冬のスペシャル』（1998年1月6日 18:30～19:30） - 前半は第28話～第39話までの総集編で、後半は「イワークでビバーク」の特番。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再発防止対策として[[12月18日]]にNHKが「アニメーション問題等検討プロジェクト」を立ち上げ、その際に前述した『YAT安心!宇宙旅行』にて放送後に同様の原因で4人の児童が体調不良を訴えていた事例があったことを明かし、「そのとき原因究明をしていれば、今回の事件は起こらなかったかも知れない」として陳謝した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[厚生省]]（当時）が「光感受性発作に関する臨床研究班」を発足させたほか、[[郵政省]]（当時）も「放送と視聴覚機能に関する検討会」を設置、NHKと[[日本民間放送連盟]]（民放連）も共同[[ガイドライン]]を策定することで合意した。NHKは『[[クローズアップ現代]]』でポケモンショックを扱った緊急特番を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ東京はこの他に、日本国外のガイドラインのうち罰則も規定されている[[イギリス]]の独立テレビジョン協会のガイドラインを参考にして、他局よりも一段厳しいガイドラインを策定するため、1998年始め早々に調査団を派遣した他、アメリカにも同様の調査団を派遣した。この他に、局内調査はもちろん、外部調査チームの受け入れやアニメチェッカーの開発と導入を行うなど、事件の当事者として最大限の再発防止策をとった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメの再開 ==&lt;br /&gt;
事件後、アニメの放送再開を希望する声は多く、テレビ東京に[[1998年]][[1月30日]]までに寄せられた意見3,076件のうち、放送再開を望む意見は全体の72%を占める2,223件だった。[[3月30日]]にはNHKと民放連のガイドラインが発表される見込みが出てきたとして、早ければ[[4月16日]]に再開できるとし、放送再開を前に事件の検証番組を放送することを発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[4月8日]]に、NHKと民放連は光の点滅などを規定したガイドラインを発表。[[4月11日]]午後1時00分 - 午後2時00分に「アニメポケットモンスター問題検証報告」がテレビ東京系6局で放送された（その後、4月16日に再放送）。そしてポケモンは放送枠を以前の[[火曜日]]から[[木曜日]]の[[ゴールデンタイム]]に移動し、4月16日に放送が再開された。再開時の視聴率は16.2%だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;video&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件以降の第38話及びキャラクター『ポリゴン』の扱い ==&lt;br /&gt;
放送再開後のアニメではオープニングの一部が修正されるなど、光の強いシーンは光量が抑えられるなどの修正がなされた。しかし、この回に限っては修正不能と判断され、後日販売されたビデオ・DVDおよび再放送枠からカットされ、[[欠番]]扱いとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後に[[ニッポン放送]]『[[犬山犬子のポケモンアワー]]』で[[ニャース (ロケット団のポケモン)|ニャース]]役の犬山犬子（現：[[犬山イヌコ]]）と当時のポケモン制作スタッフとの対談が[[次世代ワールドホビーフェア]]'97にて行われた。その際「第38話『でんのうせんしポリゴン』の修正版の放送はあるのか?そして、次回分予告で紹介され第39話として放送予定であった『ルージュラのクリスマス』は放送されるか?」というリスナーの質問に対し、スタッフは「あの回（第38話）は幻にしてほしい。なかった話としてほしい」「『ルージュラのクリスマス』の放送は必ずやるので安心してほしい」と回答した。その後『ルージュラのクリスマス』は、同時期に製作されていた『イワークでビバーク』との二本立ての番外編として放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件以降、このエピソードに登場したポケモンである[[ポリゴン (ポケモン)|ポリゴン]]及びその進化形（[[ポリゴン2]]と[[ポリゴンZ]]）は[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]、ポケモンショップcmの最後のシーンで登場したことがあるのみで、[[ポケットモンスター (アニメ)|テレビシリーズ本編]]では現在のところ一切登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の作品に与えた影響 ==&lt;br /&gt;
=== 注意を促すテロップの表記 ===&lt;br /&gt;
この事件を機に「'''テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見てください'''」「（子供向けに）'''部屋を明るくして離れてみてね'''」などと勧告するテロップ（数秒間表示。邦画や洋画DVDでも同じ。一部番組ではロールスーパーで流される）やアニメキャラクター達による警告&amp;lt;ref&amp;gt;例としては『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所 (アニメ)|こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』での[[両津勘吉]]（声 - [[ラサール石井]]）、[[リメイク]]版『[[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン]]』でのドクロベエ（声 - [[滝口順平]]）など。&amp;lt;/ref&amp;gt;が[[キー局|在京・在阪キー局]]（テレビ東京・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]・[[テレビ朝日]]・[[讀賣テレビ放送|ytv]]・[[中部日本放送|CBC]]系）を中心に各アニメ番組の冒頭で流されるようになり、アニメ制作の教訓となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に多くの[[ローカル局]]でも導入されるようになり、局によっては放送局名を付け足す局もある（特にCS放送）。[[WOWOW]]の音楽番組の冒頭では、「この番組は、照明などによる光の変化の激しい部分があります。ご鑑賞にあたりましては部屋を明るくしてテレビから離れてご覧下さい」のテロップを入れている。[[ROCK IN JAPAN FESTIVAL]]のアーティスト毎の30分特集でも同様のテロップを入れている（昼間に行われていたステージも同様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[TBSテレビ]]や[[日本放送協会|NHK]]などではこれらの表記を実施しない。ほかの局も実施しない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アニメーション映画|劇場版作品]]はテレビとは異なる映像基準で作成されており、公開される映画館では「ごくまれに光が原因で体に異常を感じる体質の人がいます」旨の注意書きが掲示されている。事件直後の1998年に公開された『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲]]』のテレビCMでは「激しい光の点滅を使用していません」旨の表示がされた。またアニメ作品でなくてもこのテロップが表示されることもあり、特にポケモンショックの直後である[[1997年]][[12月30日]]に[[テレビ東京]]で放送された映画『[[ゴジラvsモスラ]]』においても同内容のテロップが表示された。『[[ハリー・ポッターシリーズ]]』ではテレビでの映画が始まる前、視聴者に「一部光の刺激が強い部分がありますので、部屋を明るくし、離れてご覧下さい」と注意を促すテロップが表示される。また、映画『[[バベル (映画)|バベル]]』では「東京」におけるクラブのシーンで激しい点滅が使われたため、注意のテロップが追加された例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年上映の『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク]]』では、映画館窓口に「『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール 幻影の覇者 ゾロアーク』は、テレビ番組の映像基準とは異なる手法で製作いたしました。ごくまれに光が原因で体に異常を感じる体質の方がおられます。過去に光が原因で体に異常を感じた経験のある方は、ご覧になる前に医師にご相談ください。ピカチュウプロジェクト」と注意の張り紙が貼られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ以外でもライトの点滅や[[エレクトロニックフラッシュ|フラッシュ]]が大量にたかれてテレビを通すと画面が激しく点滅するような映像になった為、一部のテレビ局では該当の映像を流す前にアニメと同様に注意を促すテロップや司会者によるアナウンスを実施したケースがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/09/19/03.html 『異例テロップ“酒井被告見るなら2M離れて”』]{{リンク切れ|date=2010年12月}} - [[スポーツニッポン]] [[2009年]][[9月19日]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。例としては&lt;br /&gt;
* 報道番組・ワイドショー番組等の取材・生中継でスチルカメラのフラッシュが大量にたかれたシーン。&lt;br /&gt;
* 『[[韓国ドラマ]]』でディスコやコンサート会場のシーンで光の点滅のあるシーン。&lt;br /&gt;
* 『[[ナースのお仕事]]』の[[再放送]]でディスコのシーンでライトの点滅のあるシーン。&lt;br /&gt;
* 格闘技の番組『[[Dynamite!! 〜勇気のチカラ2009〜]]』の冒頭。&lt;br /&gt;
* 特撮テレビ番組『[[ウルトラマンティガ]]』の第51話が2009年に[[TBSチャンネル]]で再放送された際には冒頭で本放送時の光の点滅の激しい場面の減光処理をしたことと部屋を明るくして見るよう勧告するテロップを表示。世界遺産3Dでも本編開始前に表示される。2011年のBSTBSのクイズの再放送でもカオルの脳裏のシーンで表示された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年3月に[[NHK盛岡放送局|NHK盛岡局]]（東北地方）で放送された[[地域情報番組]]『ワンダフル東北』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www9.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/090107.html 地域放送番組における“光点滅”基準超え映像について] - NHK広報局&amp;lt;/ref&amp;gt;及び同年7月に[[NHK総合テレビ|NHK総合]]で放送されたドラマ『[[監査法人 (テレビドラマ)|監査法人]]』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www9.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/081024.html 土曜ドラマ「監査法人」における“光点滅”基準超え映像について] - NHK広報局&amp;lt;/ref&amp;gt;にて、いずれもカメラのフラッシュが大量にたかれるシーンでガイドラインに違反する点滅が使われていたことが放送後に判明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演出家・[[富野由悠季]]はこの事件について、問題の箇所が青とピンクの[[補色]]であったことも原因だと意見を述べている。またこのことについてマスコミが触れなかったことや、どのテレビ番組にも「テレビは部屋を明るくして見よう」というテロップが流されるようになったことも、無神経だと批判している。さらに光効果は[[セルアニメ|セル]]の枚数を減らすことができるので、「安易に使いすぎている作品が増えている」とも言及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 点滅箇所の修正 ===&lt;br /&gt;
背景等の赤青連続切り替えや強いストロボは、この時代のアニメ・ゲーム作品で多用されていた。そのため本事件の発生以降、他のアニメ・ゲーム作品でもそういった点滅シーンが避けられるようになり、違うものに差し替えられるなどの対応が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去のアニメ作品の[[再放送]]や、アニメ作品のビデオ化・DVD化などに当たって再編集が行われていることがあり、そういった場面では突然画像が一時停止したり[[コマ送り]]になるなど不自然な編集もやむを得なくなっている。ただし、そうした再編集が行われていない作品もある。また、[[アニマックス]]や[[キッズステーション]]などでの再放送では再編集は行われていない。他にも[[バラエティ番組]]にてアニメ作品を紹介する際には、再編集が行われていないものを流すケースが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームソフトに関しては、点滅表現が使用されているものについては回収などはされていない。ただし、リメイク作品や過去の作品が配信される場合、点滅表現が変更や削除されるなどの対応がとられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
以降のエピソードには映画『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲|ミュウツーの逆襲]]』に登場するポケモン・[[ミュウツー]]や[[NINTENDO64]]用ソフト『[[ポケモンスナップ]]』の主人公・トオルが登場するなど関連商品との連動が見られたが、この事件によって以降のエピソードの放送スケジュールが遅れたため、映画の公開やソフトの発売とはずれが生じてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年1月21日に発売が予定された[[ゲームボーイカラー]]と[[ゲームボーイライト]]の発売延期などの影響が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件は日本国外でも広く知られるところとなり、「最も多くの視聴者に発作を起こさせたテレビ番組」として[[ギネス・ワールド・レコーズ]]に認定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]では幾つかのテレビアニメで取り上げられ、[[ジョーク]]の対象になった。『[[ザ・シンプソンズ]]』のエピソード「[[Thirty Minutes Over Tokyo]]」（日本未放映）では、日本にやってきた主人公一家がテレビアニメのロボットが目を点滅させるのを観た結果てんかんの発作を起こすシーンがあり、『[[サウスパーク]]』の[[チンポコモン]]でも登場人物の一人がポケモンを模したゲーム画面を見て発作を起こし死亡する描写がある。別のコメディアニメ『Drawn Together』（日本未公開）では、ピカチュウのパロディとして登場する謎の生物が発作について言及している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件を参考にアメリカと[[ロシア]]が同様のてんかん症状を引き起こさせる'''光線点滅兵器'''の開発に着手しているとの記事が米誌U.S. News and World Report誌の話として1997年12月24日の[[朝日新聞]]に掲載された。信憑性は定かではないが、アメリカ側は非殺傷兵器としての研究、ロシア側はパソコンのモニター画面に[[パカパカ]]を表示させて利用者を気絶させる[[コンピュータウイルス]]の開発ということだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の[[TXN]]の系列局では事件の影響により、TXN放送エリア外の[[ケーブルテレビ|ケーブルテレビ局]]への[[区域外再送信]]の継続を拒否する事態になった（後に[[総務大臣]]により、区域外再送信の同意をすべき旨の裁定が行われた）&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|『[http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/2008/pdf/080128_3_bt2.pdf 中国地域の有線テレビジョン放送事業者11社からの再送信同意に係わる裁定申請に関する情報通信審議会からの答申について（答申本文）]』 総務省}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 『ポケモンストーリー（下）』（畑山けんじ・[[久保雅一]]、[[角川文庫]][[2002年]]・99-150頁、ISBN 4-04-364502-3）&lt;br /&gt;
* 『映像の原則 ビギナーからプロまでのコンテ主義』&lt;br /&gt;
* 『[http://www.style.fm/as/05_column/05_shudo_bn.shtml シナリオえーだば創作術]』 [[首藤剛志]]（第158回以降）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size: 90%&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[自見庄三郎]] - 事件当時の郵政大臣。医師でもある。&lt;br /&gt;
* [[バベル (映画)|バベル]]&lt;br /&gt;
* [[YAT安心!宇宙旅行]]&lt;br /&gt;
* [[欠番]]&lt;br /&gt;
* [[封印作品]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{テレビ東京グループ}}&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけもんしよつく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1997年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ史]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:メディア問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)|しよつく]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link GA|en}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[bg:Електрическият воин Поригон]]&lt;br /&gt;
[[ca:Dennō Senshi Porygon]]&lt;br /&gt;
[[de:Dennō Senshi Porigon]]&lt;br /&gt;
[[en:Dennō Senshi Porygon]]&lt;br /&gt;
[[es:Dennō Senshi Porygon]]&lt;br /&gt;
[[pt:Dennō Senshi Porygon]]&lt;br /&gt;
[[sv:Pokemonincidenten]]&lt;br /&gt;
[[vi:Dennō Senshi Porigon]]&lt;br /&gt;
[[zh:3D龍事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.174.191.3</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%81%E5%8D%B0%E4%BD%9C%E5%93%81&amp;diff=134314</id>
		<title>封印作品</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%81%E5%8D%B0%E4%BD%9C%E5%93%81&amp;diff=134314"/>
				<updated>2011-08-21T12:35:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;125.174.191.3: /* テレビドラマ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{修正2|6|表記の統一がされていない、封印作品ではないものが混じっている|date=2008年5月}}&lt;br /&gt;
{{正確性}}&lt;br /&gt;
'''封印作品'''（ふういんさくひん）とは、何らかの事情により公開できなくなった（とされる）作品を指す一種の俗語である。ただし、「封印」の定義や特定の作品がそれに当て嵌まるかどうかについては非常に曖昧であり、話者の恣意的な判断によるところが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[文学作品]]、[[漫画]]、[[映画]]、[[テレビ番組]]、[[歌謡曲]]その他の著作物の中には、製作あるいは公開された後、市場原理による淘汰以外の「特別な支障」（後述）が生じたため公開・流通がなされなくなった、あるいははっきりした理由が述べられないまま公開・流通がストップしており、背景には「特別な支障」が存在しているのではないかと噂されている作品が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
需要の有無とは無関係に公開・流通が止められているがためにかえって読者・視聴者の興味を惹き、かつて正規ルートで出回っていた単行本・映像ソフトが中古市場で高値をつけたり、[[海賊版]][[ビデオ]]・[[DVD]]（過去，公開されていた時期に放映された映像を録画した人から流通した場合が多いとみられるが、現在の版元などの権利保持者の関係者が、意図的に流出させたと噂されている場合もある）が出回るなどの闇市場が形成されている事例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルポライターの[[安藤健二]]は、その範疇に含まれるいくつかの作品について「'''封印作品'''（'''ふういんさくひん'''　お蔵入りとも）」と総称し取材を行ない、『封印作品の謎』・『封印作品の謎2』として単行本にまとめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以降、トラブルを抱えたがために公開・流通に何らかの影響が出た（あるいはそのように噂されている）著作物と関連づけて「封印作品」という語は、頻繁に用いられるようになってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===問題点===&lt;br /&gt;
上記のように便宜的に用いられている語のため、何をもって「封印作品」とみなすのか、必ずしも共通の理解がされているわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『封印作品の謎2』でとりあげられた「[[キャンディ・キャンディ]]」について、安藤の取材を受けた原作者の水木杏子（[[名木田恵子]]）は、「封印という呼び方は適当ではない」という旨の発言をしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.k-nagi.com/genjou.html キャンディ事件の現状について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは、「封印」という言葉を使うと、誰かが意図的に作品の公開を妨げているとの印象があるが、「[[キャンディ・キャンディ]]」に関して言うなら、問題が解決されふたたび公開されることを望んでいるからと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本において封印作品とされることがある作品の例 ==&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
詳細は各作品の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===本項の基準===&lt;br /&gt;
本項では、安藤が取材の対象にしたような「製作あるいは公開された後、市場原理による淘汰以外の『特別な支障』（後述）が生じたため公開・流通がなされなくなった、あるいははっきりした理由が述べられないまま公開・流通がストップしており、背景には『特別な支障』が存在しているのではないかと噂されている」作品に限定して、その概要を述べることとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズ中の数エピソードのみ封印作品の場合もあり必ずしも作品すべてというわけではない。その場合は'''[[欠番]]'''といい、[[再放送]]する際にそのエピソードが抜かされて放送されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--また、自粛による封印の他、素材が失われたために放映等ができないものも、便宜的にこの項目で扱う。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
===類型 ===&lt;br /&gt;
何をもって「封印作品」と看做すのか明確な定義があるわけではないが、現在、「封印作品」として挙げられる事例から判断すると、その類型は大別して、&lt;br /&gt;
#作品の内容や表現において問題があるために公開が自粛されたもの&lt;br /&gt;
#実写作品で、出演者に関わる問題があるために公開が自粛されたもの&lt;br /&gt;
#版権上問題があるために公開出来ないもの&lt;br /&gt;
#皇室や政治に関係したために封印されたもの&lt;br /&gt;
#宗教上の問題があるために封印されたもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DVD化をする需要がないので発売されていないものは、[[単行本]]が、売れない、あるいは発売するに足る内容上の価値がないと判断されて初めから出版されない、あるいは、もはや市場価値をもたなくなったという判断により[[品切れ]]・[[絶版]]になるのと同様、[[市場]]による淘汰であり、「封印」とは事情が異なる。放映[[打ち切り]]、放映時間制限の都合でカットされた部分に関しても需要がないのと同等であり、本項目の対象外である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1番目では、特に差別表現が用いられているために自粛されるというケースが多く見られる。ただし、近年ではあえてそのままの形で公開した上で、前後に「現在では不適切な表現が含まれます」などの断り書きを入れるという例も多くある。映像作品では類似の事件や災害が起きたためとみられるものもある。またテレビアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』第38話のように、映像演出が視聴者の身体に直接影響を及ぼしたために公開が控えられることになった例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2番目では、出演者や関係者が事件を起こした場合や引退した場合等がある。ただ、場合によっては公開可能となることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3番目では『[[キャンディ・キャンディ]]』&amp;lt;!--[[スパイダーマン (東映)|東映版スパイダーマン]]--&amp;gt;&amp;lt;!--今までにも必要に応じてテレビ版・劇場版VHSソフトやDVDボックスが出るなど、必要に応じて著作権をクリアして目に触れられる状態は保たれているので、ここで「封印」と取り扱う作品とは必ずしもいえないと思われます。また併記されたキャンディのように係争などに関わる問題はこの作品には見られません。--&amp;gt;『[[オバケのQ太郎]]』など著作権を有する者が複数存在する場合に問題となることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--5--&amp;gt;&amp;lt;!--4番目は、世情の変化等を理由に公開されなくなることがある。例えば、太平洋戦争敗戦後、[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]によって極端に国家主義的とされた作品は公開が禁止された。日本が独立を回復した後でも、[[日本放送協会]]（NHK）は長期にわたって、『[[海行かば|海ゆかば]]』のように芸術歌曲の側面を持つ曲を含め、国民に親しまれてきた[[軍歌]]を放送しなかった（この曲は音楽出版社から出版もされなくなった）。独立回復後の扱いについては、需要の問題では？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
なおかつて封印作品だったものは封印作品の対象にならない。（現在映像メディアに収録されているものも含む。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内容や表現において問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[石に泳ぐ魚]]（[[柳美里]]） - 柳美里のデビュー作だが、モデルとされた人物から、自分の国籍、出身大学、専攻、家族の経歴や職業などをそのまま描写したとされ、裁判の結果出版差し止めとなった。&lt;br /&gt;
* [[剣と寒紅]]（[[福島次郎]]） - [[三島由紀夫]]の同性愛を赤裸々に告発した内容が遺族の怒りを買い裁判に。結果作者の福島次郎が500万円の高額賠償と絶版命令を科され遺族側勝訴という形で決着。&amp;lt;!--封印作品の中で一番言論弾圧色の濃いケースである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[捜査一課長]]（[[清水一行]]） - [[1974年]]に起きた[[甲山事件]]をモチーフにした作品だが、誘導捜査により犯人とされた（当時の）[[保育士|保母]]から『真犯人と決めつけた内容だ』と抗議されて裁判に。結果作者の清水一行が絶版命令を科され、保母側勝訴という形で決着。&lt;br /&gt;
* [[水と原生林のはざまで]]（[[アルベルト・シュバイツァー]]） - 市民団体から抗議を受け出版を停止に。&lt;br /&gt;
* [[無人警察]]（[[筒井康隆]]） - [[てんかん]]患者差別問題。作者の筒井康隆はこれにより、教科書からの削除ばかりか、本話収録の単行本の流通にも影響が出かねない情勢となったことに激怒し、数年間『断筆』した。のちに筒井と団体は互いに条件を示す事で和解し、筒井も断筆を解いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[1分16秒08]]（[[村生ミオ]]） - [[ファッションヘルス|ヘルス]]が舞台となるなど[[週刊ヤングサンデー|青年漫画雑誌]]としては過激な性描写があることから。「ANGEL」が槍玉に挙がったときには既に完結していたが、出版社側の判断で「ANGEL」と併せてコミックスは封印。&lt;br /&gt;
* [[ジャングル黒べえ]]（[[藤子・F・不二雄]]） - 「[[黒人差別をなくす会]]」の抗議により、黒人差別問題に取られる可能性があるとの判断により、自主規制。同題のアニメ作品も同様の扱いを受けている。&lt;br /&gt;
* [[瑪羅門の家族]]（[[宮下あきら]]） - 「[[神戸連続児童殺傷事件]]」の犯人が事件直後、マスコミに送った手紙の文章内に自作品が影響している言語が入っていたため。単行本は絶版し、復刻版も発売されていない。&lt;br /&gt;
* [[妖怪探偵團]]、[[どろだらけの行進]]（[[手塚治虫]]） - 精神障害者差別問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の書籍作品 ====&lt;br /&gt;
*[[少女ヌード写真集]] - 1980年代に爆発的に売れたが、1980年後半以降に起きた少女に対する暴行などの事件と関連付けられ、1999年に[[児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律]]が制定されたため、一部を除き出版・流通とも停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[甘い結婚]] - 離婚を偏見的に描写した事と、[[幻冬舎]]の離婚手記の編集プロセスをモデルにしたためだといわれる。……どういう意味合いで「封印」されているのか（再放送されないとかソフト化されないとか）記述がないのでコメントアウト　--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[お荷物小荷物・カムイ編]] - 第16話「シゴいてイジめてイビります」が[[北海道]]系列局[[北海道放送]]に[[北海道ウタリ協会]]の関係者からの「[[アイヌ]]差別を助長している」との抗議により放送を取りやめになり、この影響で製作局の[[朝日放送]]や他の系列局でも再放送やビデオ化などがされていない。(当時2インチVTRで録画していて使いまわしのため消去されたと思われる。)&lt;br /&gt;
* 東芝日曜劇場『バックレディに春がきた』 - [[名古屋市|名古屋]]の[[ホームレス]]支援団体が東芝及び製作局の[[中部日本放送]]（CBC）に抗議したため。&amp;lt;!--ちなみにこの作品は地元（[[愛知県]]西枇杷島町＝現在の[[清須市]]の一部）出身の[[堀江しのぶ]]の実質的な初主演作だったが、彼女は放映予定から半年後の[[1988年]][[9月13日]]に23歳の若さで病没したため、“幻の遺作”となってしまった。--&amp;gt;VTRは現在もCBCが所有していると思われるが、オンエア・ソフト化共されていない。&lt;br /&gt;
* [[はいすくーる落書]]シリーズ - はっきりとした理由は明らかではないが、学歴差別のためといわれている。舞台は工業高校。実際に工業高校の組合からの抗議もあった。第2部最終回はこれに関しての[[ディスカッション]]が中心であった。第1部はソフト化されたが、第2部はソフト化はおろか再放送さえもされていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ホステス探偵危機一髪]]6（[[月曜ミステリー劇場]]） - 放送翌日に起きた、同級生殺害事件によるものと思われる。……後にBS-iで放送されました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[向井荒太の動物日記～愛犬ロシナンテの災難～]] - 動物に対する描写に残酷なシーンがあるとのクレームが付き{{要出典}}、ソフト化されなかった。また、漫画作品を原作にする予定だったが急遽、オリジナル作品にするなど製作段階での複雑な事情も影響しているとみられる。&amp;lt;!--当該項参照、再放送は2度行われています。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[めくらのお市]] - 障害者団体などからの批判により、VHSの廃盤後はDVD化などがされていない。&lt;br /&gt;
* [[八神くんの家庭の事情]] - 原作を無視した設定により原作者も激怒し原作のファンからもクレームが殺到した。そのため、2007年現在も再放送やソフト化は行われていない。&lt;br /&gt;
* [[闇に咲く女 杉並老女殺人事件]] - 実在の事件を描いたドラマだが、加害者側の弁護士から人権侵害とのクレームが入り、放送当日の昼になって急遽中止が決定され、未放映。&lt;br /&gt;
* [[ギフト (テレビドラマ)|ギフト]] - ある[[少年犯罪]]事件の実行者が、この作品に影響を受け[[バタフライナイフ]]を所持したと主張した。一種の責任転嫁ではないかと見る向きもあったが、同時期に同凶器による少年犯罪が頻発していたため、以後TV局による自主規制により封印(事件発生当時行われていた再放送は中途で打ち切られた)。その後、再放送及びソフト化は一切されていない。現在は唯一、2007年に再刊された脚本家によるノベライズのみ入手可能(あとがきに封印の件についての記述あり)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[きょうふのキョーちゃん]] - 第1話での[[グロテスク]]な描写が問題に。{{要出典}}第7話までシリーズは続いたものの、後年になって発売された[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]の[[DVD]]にはいずれも収録されていない。&lt;br /&gt;
* ジャングル黒べえ - 漫画作品の欄を参照。&lt;br /&gt;
* [[パーマン]]（第1作） - 「正体がバレるとパーにする（廃人にされる）」と言う設定により自主規制でソフト化されていない{{要出典}}&amp;lt;!--この判断をしている主体は作者側でしょうか、出版社でしょうか、制作会社でしょうか？--&amp;gt;。&amp;lt;!--原版フィルムがそもそも全話分現存していない為ソフト化できない（他のモノクロ時代の藤子アニメも同様）。--&amp;gt;リメイクの際に前述の設定は「動物にする」に変更され、主人公たちをパーマンにする異星人の名前が、版権に配慮してスーパーマンからバードマンに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[NHK特集]]「[[山口組]]～日本最大の広域[[暴力団]]の全貌～」 - 山口組の実態を告発する内容だったが、視聴者から逆に「是認だ」と抗議されてしまう。結果再放送枠での放送が見送られた後『封印』。&lt;br /&gt;
* [[プロジェクトX～挑戦者たち～]]「白神山地 マタギの森の総力戦」「ファイト! 町工場に捧げる日本一の歌」 - 事実に反する描写があったと取材対象や関係者からクレームが付いたため、再放送やビデオソフト化が見送られた。さらに、内容の大半が捏造と判明した「ファイト! 町工場に捧げる日本一の歌」については、問題発覚から間もなく番組公式サイトから当該回についての紹介記事が抹消された。&lt;br /&gt;
* 奥ヒマラヤ 禁断の王国・ムスタン - 現在は[[ネパール]]の一部であるムスタンを取材したルポ。長年、外国人の立ち入りを認めていなかった地区を初めて取材した[[NHK]]による番組であったが、のちに撮影の際に大幅な『やらせ』演出（[[高山病]]で苦しむスタッフの映像は演技であった・等）が存在していた事が発覚。検証番組が作られたのち、封印扱いに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[女獄門帖 引き裂かれた尼僧]] - 食人をテーマとしているため、残酷な描写によりソフト化されていない。&lt;br /&gt;
* [[怪猫トルコ風呂]] - [[東映]]エログロ作品・[[日活ロマンポルノ]]の中にはタイトルに[[トルコ風呂]]と使ってしまったため封印された作品がある。当作品はその代表格（※　'''トルコ風呂'''が使えなくなったのは[[1984年]]頃[[トルコ共和国|トルコ]]から来た[[ヌスレット・サンジャクリ|留学生]]が母国の名が性産業に使われている事に愕然とし[[厚生省]]（現在は[[厚生労働省]]）にやめてほしいと抗議、結果[[ソープランド]]と改名したため）。&lt;br /&gt;
* [[ガキ帝国 悪たれ戦争]] - 公開されたが、数週間で打ち切りの後封印された。（理由は主人公が[[モスバーガー]]の店舗を河内弁で罵倒したあげく破壊したシーンが問題とされたため）&lt;br /&gt;
* [[獣人雪男]] - 部落差別問題（製作会社の自主規制）。但し、原作は[[筑摩書房]]から復刻されている（[[文庫]]版『[[ゴジラ]]』に併録）。&lt;br /&gt;
* [[徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑]] - タイトル通り拷問による残虐な描写を主題としており、国内版のソフト化は不可能とされている（海外版は発売された）。&lt;br /&gt;
* [[南部の唄]] - 公開されたが黒人差別表現が問題となり、現在ビデオは廃盤、テレビ放送やDVDの発売は行われていない。 &lt;br /&gt;
* [[ノストラダムスの大予言 (映画)|ノストラダムスの大予言]] - 食人シーンや、放射能で人類が奇形のように変化した姿が差別的であると抗議があったため、公開中に問題のシーンをカットしているが、未ソフト化は製作会社の自主規制ともされる（アメリカ版はDVD化されている）。&lt;br /&gt;
* [[Mishima: A Life In Four Chapters|MISHIMA]] - [[三島由紀夫]]の[[平岡瑤子|未亡人]]から了承を得られなかったため、日本で公開されなかったが（理由は最大のタブーである、三島の[[同性愛]]を取り上げたシーンに未亡人が激怒したためと見られている）アメリカ版はDVD化されているため入手可能。&lt;br /&gt;
* [[夕映えに明日は消えた]] - 「描写が残酷」、「結末が悲しすぎる」との判断で未公開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビデオ映画 ====&lt;br /&gt;
* [[ギニーピッグ]]シリーズ - 同項参照のこと。&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]] - 実際の事件を基にした作品。被害者遺族が難色を示し回収。後にリメイク版が映画作品として公開されるが、抗議などを受け1週間のみの短期上映となりソフト化もされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[興和]]（[[1964年]]・コルゲンコーワ） - キャラクターの[[興和#カエルのマスコット|ケロちゃん]]の置物に向かって子供（[[保積ぺぺ]]）が「'''おめぇ、ヘソねぇじゃねーか!'''」と言ってカエルに落書きする。（特に[[肥満]]体質の）[[へそ]]が見えづらい子供が「おめぇ…」と言われていじめられるという事態に発展したことから、4ヶ月で放送中止。ちなみにこれが'''放送中止第1号CM'''。&lt;br /&gt;
* [[ハウス食品]]（[[1973年]]・ハウスシャンメン しょうゆ味） - 「'''私作る人、僕食べる人'''」のフレーズが[[ジェンダー|男女差別]]と非難され、放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]（[[1992年]]・[[コードレス電話]]『新テ・ブ・ラコードるす』） - [[寝袋]]に入った[[所ジョージ]]の表現が、[[身体障害者]]団体からの抗議を受けたため放映中止。&lt;br /&gt;
* [[産業経済新聞社]]（[[2002年]]・[[産経新聞]]） - [[産経新聞東京本社|東京本社]]発行版が2002年3月末で[[夕刊]]を廃止し、[[朝刊]]単独紙になるためのCMで、[[関東地方]]のみで放映。[[スヌーピー]]の[[アニメーション|アニメ]]のキャラクターが「'''夕刊がこの世からなくなっても犬にとっては困らない'''」と発する台詞が、[[日本新聞協会]]から抗議を受けて放映中止、当時の産経新聞社長が兼任していた新聞協会副会長職を引責辞任する事態となった。[[産経新聞大阪本社|大阪本社]]発行版は現在も朝夕刊セットで発行されている。&lt;br /&gt;
* [[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]（[[2003年]]・ゲームソフト「[[SIREN]]」） - 視聴者から怖すぎるとの苦情が来たため。別のゲームソフトのCMに差し替え。&lt;br /&gt;
* ハウス食品（[[2005年]]・フルーチェ） - CM内で歌われている内容が[[性行為]]を連想させるため。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
ソフトバンクモバイル（2006年・ゴールドプラン）については、「放映中止」ではなく、封印作品ともとれない。現時点で明らかに間違った情報（→[[ソフトバンクモバイル#CMに関する問題]]を参照）であり、除去という形にしておくが、明確な根拠が示せない場合は削除する。編集合戦や保護依頼を避けるための処置ですので、どうかご了承ください。 &lt;br /&gt;
* [[ソフトバンクモバイル]]（[[2006年]]・[[ゴールドプラン]]） - 他社[[携帯電話]]ユーザーに対し、[[いじめ]]を助長していると受け取られるとの抗議がJAROに殺到し、放映中止。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[セコム]]（[[2007年]]） - 電気工事をする人を侮辱していると抗議が殺到したため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャラクター ====&lt;br /&gt;
* [[ビッグマックポリス]] - [[マクドナルド]]のキャラクター。ドナルド・マクドナルドを監視する警察官かもしくは人物の顔についてある[[胡麻]]が人種差別である。との噂で全世界で取りやめになっている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者や製作元に関わる問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== その他の書籍作品 ====&lt;br /&gt;
* [[KUUUUU モテるが勝ち!]] - 著者の[[羽賀研二]]が事件を起こし逮捕および事務所から解雇されたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[きつね(映画)|きつね]] - ヒロイン役の当時14歳の少女の性描写が[[児童ポルノ禁止法]]違反となるため、現在では再放送やソフト化が不可能。また観客動員の不振などの影響もある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[思春の森]] - イタリアで、撮影当時未成年だった少女が主演するポルノ映画。現在日本では、[[児童ポルノ禁止法]]違反にあたるため、DVDは発売不可（外国版も日本では持ち込み不可）。&lt;br /&gt;
* [[スクラップ・ストーリー ある愛の物語]] - 上記『きつね』と同じくヒロイン役の当時14歳の少女の性描写があるため、現在はTV放送やソフト化が不可能。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ブレイズ・オブ・ザ・サン]] - 脚本家の逮捕により未公開。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[悪魔のKISS]] - 第3話「転落の始まり」で、風俗嬢役の[[常盤貴子]]が胸を露出するシーンが登場。常盤の事務所サイドの意向により、当該話を含めた全話がソフト化不能になっている。&lt;br /&gt;
* [[がんばっていきまっしょい]] - 出演者の[[内博貴]]が起こした不祥事のため。&lt;br /&gt;
* [[禁じられたマリコ]] - 主演の[[岡田有希子]]が自殺したため。&lt;br /&gt;
* [[疑惑の家族]] - オンエア期間中に[[木村一八]]が、[[タクシー]]運転手に対し暴行事件を起こしたため、出演シーンカットの挙げ句に当初12話の予定が9話で打ち切り。&lt;br /&gt;
* [[こちら第三社会部]] - 出演者の[[加護亜依]]が不祥事を起こし、所属事務所を解雇されたため。&lt;br /&gt;
* [[こちら本池上署]] - こちら第三社会部と同じ理由。2011年6月から7月にBSTBSで解禁された&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[西部警察 SPECIAL|西部警察2003]]（連続ドラマ版） - 2003年にテレビ朝日系で放送予定だったが、撮影中に起きた人身事故のため制作を中止、既に撮影を終了していた2時間スペシャル版と共に放送が見送られた。スペシャル版は翌年再編集の上『[[西部警察 SPECIAL]]』として放送されたが、連ドラ版は未放映。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ツヨシしっかりしなさい]] - 主演の[[森且行]]（当時[[SMAP]]）が芸能界を引退し、事務所から「最初からいなかったかのような扱い」にされているため。&lt;br /&gt;
* [[真夜中の警視]] - 主演の[[原田芳雄]]がロケ中に自動車事故。その際に無免許運転がばれて打ち切りの後封印。&lt;br /&gt;
*[[炎の消防隊]] - 主題歌「友よ」を歌った[[長渕剛]]が覚醒剤使用で逮捕。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[にんげんドキュメント]]「生きているから歩くんだ」 - 番組内で紹介した[[四国八十八箇所]]を旅するお遍路さんが、殺人未遂事件で[[指名手配]]されていた容疑者だったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[とんねるずの生でダラダラいかせて!!]]「麻原彰晃の青春人生相談」 - [[麻原彰晃]]が起こした一連の事件のため、また「そのような人物は最初から出演していなかったのような扱い」にされているため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[久光製薬]]（[[1981年]]・サロンパス） - このCMに出演していた[[伴淳三郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[三菱鉛筆]]（[[1983年]]・ペイントマーカー） - このCMに「[[わらべ]]」の一員として出演していた[[高部知子]]が不祥事を起こしたため放送中止。[[男子]][[高校生]]が出演するバージョンに差し替えられた。&lt;br /&gt;
* [[大日本除虫菊]]（[[1985年]]・金鳥マット） - [[掛布雅之]]（当時[[阪神タイガース|阪神]]選手）主演。掛布らと共演していた[[たこ八郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[ピップフジモト]]（[[1986年]]・[[ピップエレキバン]]） - このCMの顔だった横矢勲会長が死去したため、死去直前に撮影された新作（[[樹木希林]]と共演）がお蔵入りになった。ただし、当時のワイドショーでは横谷会長の死を悼み、その新作CMが放送された。&lt;br /&gt;
* [[日本農産工業]]（[[1988年]]・ヨード卵 光） - このCMの顔だった[[東八郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒]]（[[1990年]]・キリン[[ラガー (ビール)|ラガービール]]） - [[勝新太郎]]が起こした不祥事により、わずか1週間で放送中止。このCMは「ラ党の人々」と題した連続ファミリードラマ風仕立てで、複数回に亘るシリーズCM（当時はこのテのCMが流行した）の予定であった。&lt;br /&gt;
* [[寿がきや食品]]（[[1997年]]）- 出演していたJリーガーが脱税をしていたため。&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]（[[2001年]]・サッポロ生黒ラベル、30秒バージョンのみ） - [[山崎努]]と[[豊川悦司]]の共演。サビの部分で登場する、[[卓球]]場に張られている同ビールポスターの第15代[[水着キャンペーンガール]][[紗川理帆]]が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[大正製薬]]（[[2001年]]・アルフェミニ） - [[京野ことみ]]主演。京野の妹役の女性タレント[[中山史奈]]が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[日本ハム]]（2002年・キャンペーンCM） - [[白石美帆]]、[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]・[[小笠原道大]]（現[[読売ジャイアンツ|巨人]]）、[[セレッソ大阪]]・[[森島寛晃]]の共演。日本ハム本社の[[牛肉偽装事件]]への関与が発覚したため、オンエアされることなくお蔵入りに。&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]（[[2003年]]・[[NINTENDOパズルコレクション]]） - [[安倍麻美]]の不祥事によりわずか数日で放送中止。任天堂もなかったこと扱いにしているといわれている。&lt;br /&gt;
* [[ロート製薬]]（2003年・[[メンソレータム]]ADプレミア乳液） - [[優香]]主演。受講生役の一人の女性タレント（[[ホリプロ|優香の所属事務所]]の後輩）が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[武富士]]（2003年） - 武富士と言えば[[武富士ダンサーズ]]のCMが有名であったが、[[武井保雄|会長]]（当時）が逮捕されたことにより、武富士ダンサーズ含め全体的に放送自粛。&lt;br /&gt;
* [[松下電器産業]]（[[2004年]]・ナショナルエアコン「エオリア」・[[アテネオリンピック (2004年)|アテネ五輪]]日本代表応援キャンペーン） - [[室伏広治]]らアテネ五輪に出場濃厚なアスリートが総出演し、五輪開幕後もオンエアを継続する予定だったが、そのうちの一人の[[伊藤華英]]が代表から落選したため、不出場選手を出しても意味がない、という理由で放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[西日本旅客鉄道|JR西日本]]（[[2005年]]・[[DISCOVER WEST]]キャンペーン） - [[JR福知山線脱線事故]]発生の為放送中止。その穴埋めとして[[東海旅客鉄道|JR東海]]が『[[のぞみ (列車)|のぞみ]]で西へ』と銘打ったキャンペーンCMを急遽製作した。&lt;br /&gt;
* [[八ちゃん堂]]（[[2006年]]）、ライブドアオート（現：[[カーチス (中古車販売)|カーチス]]、2006年） - 両社のCMに出演していた[[ライブドア]]社長（当時）の[[堀江貴文]]が逮捕されたため（TBSのお昼のワイドショーで一度だけ放映された事はある）。&lt;br /&gt;
* [[森永製菓]]（2006年・ウィダーinゼリー） - [[木村拓哉]]に代わり同製品のイメージキャラクターに起用されたばかりの[[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]が[[飲酒運転]]で書類送検され、オンエア開始からわずか1週間で放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[明治製菓]]（2006年・XYLISH［キシリッシュ］） - [[亀田興毅]]出演バージョン。対[[ファン・ランダエタ]]戦における“疑惑の判定勝ち”（[[八百長]]疑惑）に対するバッシング報道のあおりを受け、こちらもオンエア開始から間もなく放送中止に。&amp;lt;!--その後父親でトレーナーの[[亀田史郎]]が明治に対し侮辱的な発言をしたり、興毅が明治と契約期間中にもかかわらず記者会見で[[キットカット|同業他社の製品]]をPRするような発言をして明治の怒りを買うなど、亀田一家と明治製菓の関係は悪化の一途を辿っている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペラ ====&lt;br /&gt;
* ピーターの家庭内暴力エロチカ惨殺事件（[[野川晴義]]） - 少年の[[思春期]]における性的羞恥心を赤裸々に表現した作品ではあるが、極度に猥褻な内容（主人公に未成年者を配するため[[児童ポルノ禁止法]]に抵触する）や莫大な上演費用がかかるなどの理由で、2007年現在日本国内での上演は不能になっている。ヨーロッパでは数回上演されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸 ====&lt;br /&gt;
* [[梅垣義明]]の[[イヨマンテの夜]] - アイヌを題材にした同名の曲を歌いながら、梅垣がほとんど全裸状態でペニスケースを股間に装着した状態で登場するという持ちネタだが、『[[お笑いウルトラクイズ]]』でこのネタを披露した際、[[北海道ウタリ協会]]からアイヌ差別を助長するとの抗議があり、以降このネタを封印。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 版権や著作権上の問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[遁げろ家康]]、[[島津奔る]]（[[池宮彰一郎]]） - 歴史小説の大家・池宮彰一郎の代表作だが、[[司馬遼太郎]]作品から引用した部分があり、これが元で絶版の憂き目に遭う。&lt;br /&gt;
* [[バターはどこへ溶けた?]]（[[ディーン・リップルウッド]]） - [[スペンサー・ジョンソン]]の「[[チーズはどこへ消えた?]]」との類似性が指摘され、裁判で発行・発売差し止め。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[エデンの花]]（[[末次由紀]]） - [[井上雄彦]]の「[[SLAM DUNK]]」や[[上田美和]]の「[[ピーチガール]]」などの漫画からの構図の盗用が指摘されたため、コミックス回収・絶版となる。&lt;br /&gt;
* [[キャンディ・キャンディ]]（[[水木杏子]]原作、[[いがらしゆみこ]]作画） - 著作権問題。&lt;br /&gt;
* [[MASTERキートン]]（[[勝鹿北星]]原作、[[浦沢直樹]]作画）- 著作権問題&amp;lt;!--で、コミックの重版や愛蔵版などの出版が不可能な状態--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[終らない夏]] - [[紡木たく]]の漫画『ホットロード』とストーリーが酷似すると指摘された為、再放送やソフト化ができなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビデオドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[磯野家の謎]] - 原作者の[[長谷川町子]]が亡き後、[[東京サザエさん学会]]によって本を制作し話題を呼び、さらに映像作品まで出したが原作者の遺族からクレームがついたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[キャンディ・キャンディ]] （[[東映アニメーション]]）- 原作者と作画者の著作権裁判中に二次使用権が失効。最高裁判決が出た現在も原作者と作画者の間で原作となるマンガ公開の条件が整わないため、[[東映アニメーション]]は、二次使用に当たるアニメの再放送やビデオ・DVD化などを停止している。&lt;br /&gt;
* [[ルパン8世]] （[[東京ムービー]]）- [[日本]]と[[フランス]]合作で[[1982年]]に放送される予定がスタッフの対立が原因（※　フランス側が原作者の[[モンキー・パンチ]]の了承なくキャラクターを改竄したのが有力）で頓挫。第4話まで完成（※　全8話放送予定であった）していたものの放送せずそのまま封印。ちなみにこの作品は[[ルパン三世]]の続編で、ルパン三世の子孫が宇宙を舞台に活躍するものという設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[スウィートホーム (映画)|スウィートホーム]] - 本作のビデオ発売後に、監督と製作プロダクションの間で問題が起こって裁判となり、以降テレビ放送は自粛されている。現在ビデオは廃盤、DVDの発売や劇場でのリバイバル上映も行われていない。&lt;br /&gt;
* [[ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団]] - 海外の製作会社との版権問題のため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[若鯱家]]（[[2000年]]） - 当時、『[[キン肉マン]]』に登場する[[インド]]の超人・[[キン肉マンの登場人物#カレクック|カレクック]]そっくりのアニメキャラクターが登場するCMが流れていたが、原作者・[[ゆでたまご]]の許可を得ておらず、[[著作権侵害]]に抵触する恐れがあったため放送中止に。その後、オリジナルのキャラクターによるアニメCMに変えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 音楽作品 ====&lt;br /&gt;
* お葬式にゆくカタツムリの唄（[[平田文也]]訳詩・[[木下牧子]]作曲） - 混声合唱組曲「三つの不思議な物語」初演の際、第2曲として発表。だが、出版の段階で詩の著作権者から許可が下りず、エドワード・リア作詩（[[吉田映子]]訳詩）「ふくろうとこねこ」に差し替えられた。&amp;lt;!-- 出典：出版譜のライナーノーツ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[記念樹 (楽曲)|記念樹]] - 盗作問題（[[記念樹事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[大地讃頌]]（[[PE'Z]]版） - [[佐藤眞]]作曲の合唱曲を元にジャズアレンジしたものを、シングル及びアルバム『極月』の収録曲として発表。しかし佐藤より[[編曲権]]・[[同一性保持権]]の侵害であるとして販売停止の仮処分が申請される事態となり、[[EMIミュージック・ジャパン|レコード会社]]は当該CDの出荷停止（アルバムは後に曲を差し替えて再発売）、バンドは同曲の演奏を行わない事を表明し和解に至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 原版の散逸などにより ===&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (日本テレビ版テレビアニメ)|ドラえもん]]（日本テレビ版） - 著作権問題+製作会社消滅によるフィルム紛失といわれている。＜…それならば散逸により視聴不能ということであり「封印作品」ではない。＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人形劇 ====&lt;br /&gt;
* [[ひょっこりひょうたん島]]（オリジナル版。ほとんど全て）&lt;br /&gt;
* [[空中都市008]]（TVシリーズ全て）&lt;br /&gt;
* [[プリンプリン物語]]（第1話と、ドオンブリカから始まる3年目のシリーズ以外）&lt;br /&gt;
* [[飛べ!孫悟空]]（話数の殆ど?）&lt;br /&gt;
など多数の人気TV人形劇（ビデオ制作されたもの）が現在視聴不可能になっている。当時は制作各局（『～孫悟空』は[[東京放送|TBS]]、その他は[[日本放送協会|NHK]]）に放送を終えた後のビデオテープを全て保管する体制が存在しなかっため。『プリンプリン物語』のみ現存する話数の再放送が行われた。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 皇室や政治に関係したため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* 政治少年死す（[[大江健三郎]]） - [[浅沼稲次郎暗殺事件]]の犯人をモデルとした[[思春期]]の性的嗜虐がテーマの小説。初出の[[文學界]]（1961年2月号）に掲載されて間もなく[[嶋中事件]]が発生し、これを考慮した出版社が同誌（同年3月号）に謹告を出した。しかしその後も著者に対する[[右翼団体]]による脅迫や嫌がらせが後をたたず、政治的事情を鑑みて現在に至るまでいずれの単行本、全集にも収録されていない。なお、2003年に[[鹿砦社]]が出版した「スキャンダル大戦争2」で「風流夢譚」とともに作者の許諾無く全文掲載されている。&lt;br /&gt;
* 風流夢譚（[[深沢七郎]]） - 語り手が、日本で[[革命]]が起こり皇室一家が処刑される夢を見るという内容。これがきっかけとなり[[右翼_(政治)|右翼]]テロ（[[嶋中事件]]）が発生したため封印の憂き目に。以来「[[菊タブー]]」が言論・出版界に定着してしまった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[プリンセス・マサコ]]（[[ベン・ヒルズ]]） - [[徳仁親王妃雅子|皇太子妃雅子（小和田雅子）]]を題材にした[[ルポルタージュ]]。[[2007年]]3月に[[講談社]]より日本語版が刊行される予定であったが、内容の多くが事実に反していると抗議があがり、中止された。&amp;lt;!--[[宮内庁]]・[[外務省]]からの抗議で刊行断念左翼系の出版社、[[第三書館]]が発売元として名乗りを上げた。現在発売されているならば封印作品ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* レイプ・オブ・ナンキン（[[アイリス・チャン]]） - [[南京大虐殺]]を題材にしたルポルタージュ。掲載された写真や文章の信憑性について、論争が起こった。日本語版の出版に当たっては、出版社側が注釈を付けるとともに検証・反論本との同時刊行を予定していたため、本人が日本語版の出版を拒否。その後、アイリス・チャンは車内で死亡（自殺説もあるが、真相は不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* 徳川一族の崩壊 - 1980年に東映が制作した時代劇映画。監督は[[山下耕作]]。倒幕派が送り込んだ刺客が[[孝明天皇]]を刺殺するシーンが問題となったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[戦後最大の疑獄事件 ロッキード事件 ～その真実とは～]] - 2003年12月に日本テレビ系で放送予定だったが、[[田中真紀子]]から了承を得られなかったため未放映。&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場|東芝日曜劇場]]『ひとりっ子』 - 試写を視聴した[[自由民主党 (日本)|自民党]]の大物[[右派]]代議士が[[右翼_(政治)|右翼]]を介して、また[[防衛庁]]や軍需産業各社・[[経団連]]もスポンサーの[[東芝]]や製作局の[[RKB毎日放送]]及びキー局の[[東京放送|TBS]]に圧力をかけたため（岩波ブックレット『戦後史に見る「テレビ放送中止事件」』）。結局[[2インチVTR|当時のビデオテープ]]が高価だったため、重ね録りにより消去されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[ノンフィクション劇場]]『南ベトナム海兵大隊戦記』（第一部） - [[ベトナム戦争|戦争]]真っ只中の[[ベトナム]]戦線を取材した作品。前編の放送直後、[[内閣官房長官]]・[[橋本登美三郎]]から[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]社長・[[小林與三次]]（肩書はいずれも当時）宛に抗議という名の電話が入ったため、第二部以降（当初は第三部までの予定だった）は放送されず。電話の内容は「（兵士が[[捕虜]]の生首をぶら下げて歩くなどの）残酷なシーンを放送するな」というものだったが、番組を企画し、現地で取材した[[牛山純一]]は生前「それは[[建前]]で、[[反米|反米思想]]に対する圧力なのは見え見え」と語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸 ====&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]に伴う'''禁演[[落語]]五十三種'''、[[GHQ]]の検閲に伴う'''自粛禁演落語廿七種'''、戦後日本が独立を回復してから発生した'''放送自粛落語'''が知られる。詳細は[[禁演落語]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 戯曲・演劇 ====&lt;br /&gt;
* 喜びの琴（[[三島由紀夫]]） - 詳しくは[[喜びの琴事件]]を参考のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教上の問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[アラーくん]]（[[永井豪]]） - [[イスラム教]]の唯一絶対神[[アラー]]をタイトル・主人公名に使ったことにより再版は自粛しているとも言われる。&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険]] [[スターダストクルセイダース]] - [[イスラム教]] [http://www.shueisha.co.jp/info/index_j.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険]] [[スターダストクルセイダース]] - [[イスラム教]] [http://www.shueisha.co.jp/info/index_j.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
* [[格闘超人]] - イスラム教団体より抗議を受けて回収・生産中止に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の理由 ===&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[原子力戦争:Lost Love]] - 実際に起こった[[原発事故]]の影響。&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
* [[熱血硬派くにおくん|くにおの熱血闘球伝説]] - 日本版発売前に発売元の[[テクノスジャパン]]が倒産したため（海外では発売された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソフトウェア ====&lt;br /&gt;
* [[Vocal Cancel]] - トロイの木馬（スパイウェア）が入っているのが発覚したため[[2007年]]現在公開が中止されている。&lt;br /&gt;
* [[Winny]] - [[2005年]]頃から急増した同ソフトによる一連の[[暴露ウイルス|個人情報流出事件]]([[Antinny]]などのウイルス)で結果的に企業や機関などの多くで使用を禁止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クラシック・現代音楽 ====&lt;br /&gt;
* [[オーケストラ]]の為の「[[仮面は弔いの鐘を鳴らす]]」（[[野川晴義]]） - 反核運動体からの[[委嘱作品]]として[[2006年]]に[[ピッツバーグ]]にて初演されたが、再演の際にある[[新興宗教]]団体が作曲者の承諾を得ないまま広告利用し、その模様が米国[[YouTube]]社の動画サイトで観覧可能なのが発覚。著作権法違反を[[JASRAC]]から指摘され削除されたが、作品を宗教に利用されたことで作曲者が「この作品は穢れた」とし、作曲者自らの手によって永久封印され、後にこの作品を管理するエージェントが再演記録をも抹消した。尚、作品の題名は19世紀のフランスの画家[[オディロン・ルドン]]（Odilon Redon）の同名の絵画から引用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 原因不明ないし複数 ===&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[犬神家の一族]]（[[横溝正史]]原作、[[つのだじろう]]作画版） -理由は不明。 --&amp;gt;&amp;lt;!--今でも購入可能で新版が出ていますが--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[オバケのQ太郎]]（[[藤子不二雄]]） - 著作権説、差別描写説、自主規制説など諸説ある。&lt;br /&gt;
* [[スーパーマリオくん]]（[[沢田ユキオ]]作　[[スーパーマリオRPG]]編） - 「作者がつまらないと判断したため」、「[[任天堂]]と[[スクウェア]]の確執が原因」、など諸説あり。&lt;br /&gt;
* [[タイガーマスク ザ・スター]]（[[真樹日佐夫]]原作、[[風忍]]作画） - 著作権問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[季節はずれの海岸物語]] - &amp;lt;!--出演者の[[田代まさし]]が起こした事件のためといわれている。また、--&amp;gt;出演者の[[可愛かずみ]]が後に自殺したことと、このドラマで使用されている楽曲の著作権問題ともされる。&lt;br /&gt;
* [[フレンズ～くされ縁女ドロボウコンビの殺人逃避行]] - 2002年5月に放映予定だったが、差し替えられて未放映。理由不明。&lt;br /&gt;
* [[フードファイト]] - 出演者の[[いしだ壱成]]が起こした事件のためといわれている。また中学生がパンを喉に詰まらせて死亡した事件が原因ともされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一部のエピソードのみが封印された作品 ===&lt;br /&gt;
いわゆる欠番作品など。人形劇を除く。&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ハリー・ポッターと秘密の部屋]]（[[J・K・ローリング]]作。松岡佑子訳。一部のシーン） - “バンドンの泣き妖怪を追い払った魔女は「兎口（みつくち）」だった”という表現が口蓋裂などの先天的疾患に対する差別的な表現であることが原因といわれている。和訳版でのみ差し替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 漫画 ====&lt;br /&gt;
* [[アシュラ (漫画)|アシュラ]]（[[ジョージ秋山]]） - 残酷描写（特に人肉食描写）が問題視される。連載第1回が掲載された週刊少年マガジン本誌は回収の憂き目にあった（この雑誌掲載第1回分に関しては、後の単行本では修正が加えられている。また、この第1回以外も単行本ではかなりの修正が加えられており、雑誌掲載版とは異なる箇所が多い）。その後も、[[PTA]]などから槍玉に挙げられ、一部の地域で有害図書指定を受けるなどした後に打ち切り（完結編は連載終了より数年後、週刊少年ジャンプに掲載された）。少年マガジン連載分は、講談社・朝日ソノラマ・ぱる出版などから幾度か単行本化はされている（[[幻冬舎]]文庫版が最新版）が、いずれも、修正の加えられた講談社単行本版の復刻である。そのため、週刊少年ジャンプに掲載された完結編は含まれていない。&lt;br /&gt;
* [[浦安鉄筋家族]]（[[浜岡賢次]]作。424発目）　- [[石原慎太郎]]・[[石原良純]]親子をパロディにしたのが問題になったため。&lt;br /&gt;
* [[MMR (漫画)|MMR]]（[[石垣ゆうき]]作。1995年3・4合併号～5号掲載分） - 内容と類似する事件が（[[地下鉄サリン事件]]）実際に起こったためと言われている。&lt;br /&gt;
* [[美味しんぼ]]（[[雁屋哲]]原作、[[花咲アキラ]]作画） - 食中毒を起こす可能性のある離乳食を紹介した回が単行本未収録。&lt;br /&gt;
* [[男一匹ガキ大将]]（[[本宮ひろ志]]作。後半） - 編集部の思惑で、作者の意に反して連載が続行されたため。当時の単行本には収録されていたが現在は絶版、後年発売された文庫版では作者の意向により未収録となっている。&lt;br /&gt;
* [[おまかせ!ピース電器店]]（[[能田達規]]作。第45話） - 実在する雑誌をパロディ化した事で抗議を受けたためと言われる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[かっこいいスキヤキ]]（[[泉昌之]]） - ウルトラマンを主人公にしたパロディ作数話が問題となる。後に別エピソードに差し替えられた文庫版が発売される。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[キン肉マン]]（ゆでたまご作。旧版第2巻「南からの使者の巻」「伝説の救世主の巻」） - 黒人差別問題。&lt;br /&gt;
* [[国が燃える]]（[[本宮ひろ志]]作） - [[南京大虐殺]]に関する描写が理由。最終巻である9巻では該当するシーンは削除された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[クレヨンしんちゃん]]（[[臼井儀人]]作） - 一部のエピソードが単行本に未収録、一部の登場人物の設定が異なる--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]（[[秋本治]]作。旧版4巻「派出所自慢の巻」） - 旧日本軍を思わせる描写&amp;lt;!--などがあり過激な内容--&amp;gt;のためと言われている。これ以外にも時事的理由などから一部の描写が変更された回も多い。&lt;br /&gt;
* [[ゴルゴ13]]（[[さいとう・たかを]]作。第237話、第245話、第266話、増刊32話） - 大使館からの抗議、国際情勢や登場人物のモデルに対する配慮、作者自身の「発表できる水準以下」という判断などの理由。&lt;br /&gt;
* [[私立極道高校]]（[[宮下あきら]]作。全41話のうち35話分が未収録） - 無断で実在する学校名、さらには実名まで出した。&lt;br /&gt;
* [[犯罪心理捜査官 草薙葵]]（[[中丸謙一郎]]・[[岐澄森]]・[[月島薫]]作。1996年46~48号掲載作） - 単行本発売時に社会問題となっていた未成年者による犯罪を扱っている回のため&amp;lt;!--雑誌掲載から10年以上経っており、打ち切り作品でもあるため今後の単行本化の可能性は低いと思われる--&amp;gt;、単行本では書き下ろし作品が掲載された。&lt;br /&gt;
* [[電影少女]]（[[桂正和]]作。旧版第5巻CHAPTER37～39、41・45） - 性的描写。2版以降は修正された。&lt;br /&gt;
* [[Dr.スランプ]]（[[鳥山明]]作。旧版第9巻「クレイジー・ハネムーン」） - 黒人差別問題で茄子のヘタのような頭のキャラが猫顔に差し替え。&lt;br /&gt;
* [[BASTARD!! -暗黒の破壊神-]]（[[萩原一至]]作。旧版第9巻） - タイトルカバーのみ封印という珍しい例。理由は卑猥なポーズであるため。&lt;br /&gt;
* [[パタリロ!]]（[[魔夜峰央]]作。旧版第4巻「マリネラの吸血鬼」） - 精神障害者差別問題と著作権侵害（※テレビアニメで使用する際に発覚した）。&lt;br /&gt;
* [[ぶきみな五週間]]（[[藤子不二雄A]]作、「毛のはえた楽器」のみ） - 黒人差別問題。&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック]]（手塚治虫作。第28話「指」、第41話「植物人間」、第58話「快楽の座」） - 第28話は差別問題（後に設定や展開を変更して、第227話「刻印」としてリメイク。その際に原稿が再利用されたため、オリジナル原稿は原形を留めていない）、第41話は医学用語の誤りによる。第58話は医学用語の誤りや雑誌掲載時の抗議のため。これらの話は一部の書籍であらすじや原稿の一部が紹介されているが、話自体は単行本未収録となっている（第41話のみ初期の単行本に収録されたが、後に第70話「からだが石に……」に差し替えられた）。この他、単行本や復刻版などで収録されたりされなかったりする話が複数存在する。&lt;br /&gt;
* [[編集王]]（[[土田世紀]]作。旧版第3巻「男の子女の子」） - 「キャンディ・キャンディ」の巻末画をタイトル画として掲載したところ、上述の著作権問題が未解決であったため、封印された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ドラえもん]]（[[藤子不二雄]]・[[藤子・F・不二雄]]）現在、約300話の作品が単行本未掲載となっている。主な理由として連載初期に学年別雑誌の慣例として毎年の3・4月号に掲載された第1話と最終回などを含めた内容が重複する回や後に改作された回などの内容が重複する回、作者の判断で封印されたキャラクター『ガチャ子』の登場回、説明が必要な時事ネタや差別に当たる表現が話のメインを占めるため現在では自粛せざるをえない回（一部のセリフや描写程度では修正されている）などがある。&lt;br /&gt;
* [[サザエさん]]（[[長谷川町子]]）[[姉妹社]]から出版された単行本では新聞掲載時に通用した一部の時事ネタが未収録。さらに、作者の死後に[[朝日新聞社]]から出版された復刻版では上記と同じく時事ネタや現在では掲載が不適合（連載初期の現在とは登場人物などの設定が違う回や差別的表現を含む回など）と判断された作品など約700本が未収録となっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[マーダーライセンス牙]]（[[平松伸二]]作。1989年10月号掲載分） - 死刑廃止論問題。&lt;br /&gt;
* [[魔太郎がくる!!]]（[[藤子不二雄A]]） - 表現が残酷であるという事と凶悪な少年犯罪が増加していた社会情勢を考慮して、作品全集『[[藤子不二雄ランド]]』収録時に全133話中34話が大幅に描き直され、25話が欠番とされた。&lt;br /&gt;
* [[燃える!お兄さん]]（[[佐藤正]]作。1990年第45号掲載分）- 職業差別。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[相棒]]（3rd Season 第7話「夢を喰う女」） - [[図書館]][[司書]]が個人情報を勝手に警察に漏らす、という違法行為を肯定すると捉えられるシーンがあったため。&lt;br /&gt;
* [[If もしも]]（第15話「誘拐するなら男の子か女の子か」第16話「[[打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?]]」、他数話） - 第15話は製作はされたが、放送16日前に発生した[[甲府信金OL誘拐殺人事件|誘拐事件]]の被害者の死体が放送当日に発見されたため、未放映。第16話は映画化された際に改作されたため再放送ができない（劇場版はソフト化された）。また「世にも奇妙な物語」と同じく権利関係の問題で大半の回が再放送できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[大江戸捜査網]]（第11話） - 素材破損の為。散逸は「封印」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[大岡越前]]（第1部第1話・第3話「謎の父子鶴」・第11話「呑舟先生はどこだ」・第13話「恐怖の影」・第17話「幽霊小町」、第2部第5話「生きていた男」・第21話「勇気ある挑戦」・第22話「幻術師」、第3部第12話「誘拐」、第4部第13話「除夜の鐘」、第5部第4話「恐怖!雨の夜の辻斬り」・第12話「唐獅子の復讐」・第15話「天下御免の偽名医」、第13部第12話「金の亡者は悪検校」） - 1部1話・11話・17話・2部5話・3部12話は放送禁止用語多発、1部13話・4部13話・13部12話は障害者差別によるといわれる。&lt;br /&gt;
*:但し、第2部第5・21・22話、第13部第12話を除いた作品は、近年[[衛星放送|CS放送]]などで再放送され、DVDボックスには全話収録されている。現在視聴、入手が可能なら、「封印作品」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[奥さまは魔女 (テレビドラマ)|奥さまは魔女]]（第13話「恋の魔術師」、第33話「どうなっちゃったの」、第51話「北極のサンタクロース」、第56話「とかくシュウトメは…」、第63話「The Leprechaun（金は異なもの味なもの）」、第68話「まじめダーリンとあそびダーリン」、第90話「ちびっこレース」） - 理由不明。第63話は日本では放送されず。第51話・第56話はDVD-BOXに通常に収録され、その他の話はDVD-BOXの最終版で映像特典として収録（但し、第63話は日本語吹き替えが存在しない）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[鏡は眠らない]]（第3話「罠」、第4話「追想」） - 殺人シーンがリアルなため、2006年の再放送時に内容を修正して放送。&lt;br /&gt;
* [[キイハンター]]（第54話「それ行け発狂作戦」） - タイトル及び内容に問題があるため。&lt;br /&gt;
* [[救命病棟24時]]（第1シリーズ第4話「妻への贈り物」） - 4話のみ再放送されず。著作権問題。&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|金田一少年の事件簿]]（1995年テレビドラマ版第1話「異人館村殺人事件」） - 劇中で使用されたトリックの著作権問題といわれている。さらに、生首の死体シーンと岡田真澄の自殺シーンがあるのも原因だと言われている。VHSの初回生産分（現在もレンタルショップに置かれていることがある）に収録されたが、それ以降の商品化の際には欠番となっている。原作の同エピソードは現在も発売されているが、文庫化の際にトリックが[[占星術殺人事件|他作品]]からの引用であることが明記された。&lt;br /&gt;
* [[ケータイ刑事 銭形舞]]（第9話「最強の心理学者VS銭形舞」） - 毎日放送、ファミリー劇場での再放送時にカット。理由不明。&lt;br /&gt;
* [[ココだけの話]]（第5話「卒業儀式」「小日向くん」「留守番電話」） - 出演者の[[中山史奈]]が起こした事件の為。また、同性愛者への差別的表現があるため。DVDでは「小日向くん」のみ未収録。&lt;br /&gt;
* [[子連れ狼 (萬屋錦之介版)]]（第2話） - タイトル「乞胸（ごおむね）お雪」の「乞胸」が差別用語だからという説、性的描写が問題となったとする説がある。&lt;br /&gt;
* [[ザ・ハングマン]]（第40話「トルコ風呂密室殺人」） - 「トルコ風呂」という差別的名称に問題あり。&lt;br /&gt;
* ザ・ハングマン6（第10話「美少女がエイズの罠にはまる」） - エイズ感染者への差別的な描写による。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[七人の刑事]]（第1シリーズ） - VTR撮影の番組を保存することができなかったため、フィルム撮影された第100話「乾いた土地」と第256話「二人だけの銀座」の2回分を除くすべてのエピソードが放送終了後に消去され、現存しない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[私鉄沿線97分署]]（第7話「あばよ!マイ・ラブ」、第64話「死亡時刻はパソコンで…」） - 第7話は再放送される時もあるが、第64話は常に再放送されない。&lt;br /&gt;
* [[新半七捕物帳]]（途中の3話分） - 神戸連続児童殺傷事件のためといわれる。全21話の予定だったが、本放送の時から18話しか放送されず、その後も日の目を見ていない。ただし、1話分に関しては、実際には制作されなかったとの説もある。&lt;br /&gt;
* [[新・必殺仕置人]]（第2話「情愛無用」） - 暴行シーンの一部描写（眼球を刺し失明させる）が問題視されたため、現在では再放送されていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[セクシーボイスアンドロボ]]（第7話「ハンバーグさん」） - 放送数日前に発生した[[愛知立てこもり事件]]を連想させる内容（ハンバーグ店で立てこもる場面）のため第2話を再放送し、この回は放送自粛のまま放送終了。発売が予定されているDVD-BOXに収録されることが発表された。視聴および入手が可能なら、「封印作品」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[大都会 闘いの日々]]（第4話「協力者」） - ゲスト出演した松田優作の潰れた目が映し出されるため。&lt;br /&gt;
* [[大都会 PARTII]]（第27話「爆破予告」、第45話「白昼の市街戦」） - 第27話は精神障害者の描写、第45話はクラクション殺人の描写にクレームがついたため。&lt;br /&gt;
* [[大都会 PARTIII]]（数話） - 暴力描写が激しいため。&lt;br /&gt;
* [[タイムトンネル]]（第4話「真珠湾攻撃の前夜」、第17話「生死を賭けたゲーム」） - 太平洋戦争の描写に問題があるため。&lt;br /&gt;
* [[太陽にほえろ!]]（第19話「ライフルが叫ぶとき」、第27話「殺し屋の詩」、第37話「男のつぐない」、第68話「一万人の容疑者」、第106話「着陸地点なし!」、第127話「非情な斗い」）&amp;lt;!--番組スタート時はリアルな犯罪描写を売りにした、極めてハードな内容だったが、後に、コメディの要素もある人情路線に方向転換したため、特に内容がハードで抗議の多かった作品を再放送リストから外したと言われているが、局側が理由を公表していないため詳細は不明。--&amp;gt;ビデオ、DVD化されておらず（第27話に関しては、一度ビデオ発売が告知されたが、結局、別の話に差し替えられた）、CSの再放送も見送られている。また、地上波においては、初期のハード路線の作品（マカロニ編、ジーパン編、テキサス編）の多くは、現在の放送コードには適さないと見なされ、放送が見送られている。{{要出典}}また、[[ジプシー]]と言う言葉は現在放送に適さない言葉とするテレビ局が多いため、三田村邦彦演じるジプシー刑事が登場する494話～545話、593話も地上波では、現状、再放送が見送られている。&lt;br /&gt;
* [[追跡 (テレビドラマ)|追跡]]（第15話「汚れた天使」） - グロテクス描写や性行為を表す表現があった事に加え「'''内容が非常識である'''」との判断から製作元の[[関西テレビ放送|関西テレビ]]が作者の[[唐十郎]]の同意なく放送中止にする。唐らが「'''撤回しなければ絶縁する'''」と抗議するも同社は強行。結果予定の3話を残して打ち切りとなる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[東京警備指令 ザ・ガードマン]]（第39話「私は人殺しなの」） - 精神障害者に対する差別的発言があるため、CSでは再放送されたが、地上波再放送されず。ビデオやDVD-BOXには収録。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[特捜最前線]]（第355話「トルコ嬢のしあわせ芝居！」）　-　タイトル・内容に問題（トルコの看板、台詞が多数登場）があるため。ファン投票によるDVD-BOX収録のエピソード募集の際に事実上の欠番（サブタイトルも[[放送禁止]]と表示）となり、唯一予告編も収録されなかった。&amp;lt;!--また、地上波での再放送で未放送となっている作品の中で、第230話「ストリップスキャンダル」と第399話「少女・ある愛を探す旅!」がファン投票でベスト50位以内に入ったものの、いずれもDVD-BOXへの収録は見送られた（予告編は、いずれも収録されている）。ちなみに、第230話に関してはCS（[[ファミリー劇場]]）では放映されたが、第399話については本放送の際、第398話「亜紀・戸籍のない女の証言」として予定されていたが、「'''戸籍のない'''」という設定が問題となり、サブタイトルが変更になっただけでなく、放送も一週延期になってしまった「いわく付き」の作品。そのため、今後CSで放映されるかどうかは2007年現在未定となっている。（しかし、2007年11月発売のDVD-BOX第4弾にて、第399話の収録が決定。CSでの放映の可能性もでてきた）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[特別機動捜査隊]]（第2話～第117話、第135話、第146話） - 原版紛失、もしくは原版の損傷による。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[トップキャスター]]（第3話「恋愛運ゼロの逆襲」） - 話の中に登場する悪役の人物が、自分をモデルにしていると[[細木数子]]から抗議があったため。DVDでも未収録。&lt;br /&gt;
* [[はぐれ刑事純情派]]（パート1第5話「記憶を消された女」、第19話「戦後四十三年 戦争花嫁の秘密」、パート3第9話「パソコン通信で殺されたOL」） - パート1第5話は拉致問題に関係か。パート1第19話は話の内容。パート3第9話は地方差別問題。&lt;br /&gt;
* [[裸の大将放浪記]]（第13話「ボクは富士山に登るので」） - 本来はこの話が最終話であり、主人公が[[富士山]]下山後死亡する話だったが、その後続編が作られたため。&lt;br /&gt;
* [[風雪]]（第51話「敵艦見ゆ」）- [[右翼]]主義者から「戦争を批判している」との抗議や脅迫を受け再放送が中止となり、その後も放送されていない。また、他数話も放送延期や修正などが行われており当初の予定より半年早く打ち切られている。&lt;br /&gt;
* [[夫婦旅日記 さらば浪人]]（第18話「乞食と三文の旦那」） - タイトルに「乞食」が入るため（ただし、タイトルは「明石の夕なぎ」である場合もあり）。&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック]]（1981年放送のテレビ朝日版、第8話「血がとまらない」） - [[血友病]]に対する差別的表現があったため。&lt;br /&gt;
* [[プレイガール (ドラマ)|プレイガール]]（第231話「女は裸（はだか）で一発勝負」） - [[競艇|ボートレース]]の[[八百長]]を扱ったことで[[日本財団|日本船舶振興会（現：日本財団）]]から抗議されて放送中止・差し替え、後に編集し第241話「女は裸（はだか）で七変化」として放送された。&lt;br /&gt;
* [[水戸黄門 (テレビドラマ)|水戸黄門]]（第2部第25話「黄門さまの子守唄」、第3部第4話「人狩り」、第4部第16話～第17話「北海の反乱（前後編）」、第11部8話「泥棒を助けた黄門様」、第12部第8話「にせ黄門様の悪退治」） - 第4部16～17話はアイヌ民族への差別が問題。第3部第4話と第11部第8話、第12部第8話はゲスト出演した俳優が、後のシリーズで主役レギュラーの役についたため。&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語]]（「[[世にも奇妙な物語 雨の特別編|雨の特別篇3話]]」、他多数） - 「雨の特別篇」は[[プロ野球中継]]の[[雨傘番組]]として製作されていたが、予定されていた日に野球中継の中止がなかったため放送されないままお蔵入りとなった。また、1話ごとに製作会社が異なる事などから権利関係の問題で大半の話がソフト化されておらず、再放送も一部の回のみしか行われていない。&lt;br /&gt;
* [[若者たち]]（第33話「さよなら」） - 在日朝鮮人に対する差別を描いた作品のだったため、放送直前に「[[平新艇事件]]」が発生し休止。翌週の放送を持って打ち切りとなる。 &lt;br /&gt;
* [[ワンダーウーマン (テレビドラマ)|ワンダーウーマン]]（第3話「The man who could move the world」、第6話「The pied piper」） - 日本兵がらみの内容。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[特攻野郎Aチーム]](第7話「殺し屋スワット集団　死の銃撃戦」) - 素材破損のため。ただし、『特攻野郎Aチーム シーズン1 コンプリートDVD-BOX 5枚組』には収録されている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[アニメンタリー 決断]]（第26話「川上監督の決断」） - 当該話のみ製作プロ・スタイルが違うため（※ [[タツノコプロ]]製作が[[読売広告社]]、アニメではなく実写であったため）。このため当該話のみビデオ・DVDに収録されていない。&lt;br /&gt;
* [[学校の怪談 (テレビアニメ)|学校の怪談]]（テレビアニメ版・第3話「あたし、きれい? [[口裂け女]]」） - 障害者差別問題により抗議を受け、未放送（差し替えとして、第1話・第2話の総集編を放送）。&lt;br /&gt;
* [[吸血姫美夕 (TV版)|吸血姫美夕]]（第2話「次の駅で」） - [[神戸連続児童殺傷事件]]の影響といわれている。&lt;br /&gt;
* [[巨人の星]]（第10話「日本一の日雇人夫」） - 職業差別問題で、ソフト化の際は該当台詞を消去した。&amp;lt;!--最終話の数秒部分は、主人公の[[星飛雄馬]]が他の出演者と共に並んで視聴者に対してお礼を述べるのだが、その際「3年半に渡ってごらん頂き云々」の「3年半」が、[[再放送]]だと全シリーズ放映に3年半もかからないため、再放送時にカットされる（最終話の数秒部分は、CSの日テレプラス&amp;amp;サイエンスでは放送された）。（ある意味「需要がないからカットした」部分でありここに含めるのは不適切では）--&amp;gt;ただし、一部のCSチャンネルなどではそのまま放映された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎]]（1971年放映版・第5話「あしまがり」） - 差別問題。ソフト化はされている。同原作の以後のシリーズでの映像化で「あしまがり」の名は使われていない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[こいこい7]]（第5話 『豪華絢爛爆乳大会お台場の空をつらぬいてです～』の一部） - 登場人物のアスカヤヨイが[[オナニー|自慰]]を行ったともとれる描写があった。テレビ版ではそのまま放映されていたが、DVD版ではカットされている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[サイボーグ009]]（白黒版第15話「悲劇の獣人」） - 登場する未来人が被爆者を連想するものでありこの表現に[[原水爆禁止団体]]が抗議。作者の[[石ノ森章太郎|石森章太郎（現：石ノ森章太郎）]]が同意の上封印。DVDには全話完全収録。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サイボーグ009|サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER]]（総集編「黄泉の群像」） - 第47話と第48話の間に放送されたが、映像ソフトには未収録。本来の放送予定にはなかったものを急遽作成したものであるため（そのため、放送回数の都合で最終回が放送できなくなるという事態を引き起こしている）。作成した理由は公表されていないが、第47話の作画レベルが大幅に低下していた（この件は多くのファンサイトで批判されたほか、[[讀賣新聞]]の投書欄にも批判的な意見が掲載された。DVDでは作画が修正されている）ことから、ファンの間では「第48話以降の作画レベルを維持するための苦肉の策」という説が定着している。&lt;br /&gt;
* [[サウスパーク]]（第3シーズン10話「[[チンポコモン|CHINPOKO MON]]」、第4シーズン10話「Do the Handicapped Go to Hell?」、11話「Probably」、第5シーズン「Butters' Very Own Episode」、第6シーズン12話「A Ladder to Heaven」、第7シーズン2話「Krazy Kripples」） - 「Butters'～」は[[ジョンベネ殺害事件]]が現在未解決であるため。他の5話は過激な表現が多数あるため(第3シーズン10話「[[チンポコモン|CHINPOKO MON]]」については日本の文化の描写やストーリーの展開に問題があるため)、日本では未放映。&lt;br /&gt;
* [[ザ・シンプソンズ]]（第10シーズン23話「[[:en:Thirty Minutes over Tokyo|Thirty Minutes over Tokyo]]」と第11シーズン10話「[[:en:Little Big Mom|Little Big Mom]]」） - 日本の描写や[[ハンセン病]]をネタにした描写やストーリー展開に問題があるため、日本では未放映。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[忍風カムイ外伝]]（第5話「五ツ」、第11話「下人」） - 差別表現のため。再放送時は未放送となりDVD版も廃盤となっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[瀬戸の花嫁 (漫画)|瀬戸の花嫁]]（第17話「県警対組織暴力」）-パロディキャラが著作権侵害であるとして版権管理者からの指摘・抗議により[[アニメシアターX|AT-X]]での放送が第18話に差し替えとなり、第17話はパロディキャラを修正した後に放送された。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]（テレビアニメ版第38話「でんのうせんしポリゴン」） - 視聴者に[[光過敏性発作]]を誘発させたため。詳細は[[ポケモンショック]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]（第101話「ゆれる島の戦い!ドジョッチVSナマズン」） - 放送予定日は2004年11月4日であったが、直前に新潟県中越地震があったため放送されなかった。『[[ブラック・ジャック (テレビアニメ)|ブラック・ジャック]]』第3話や『[[ふしぎの海のナディア]]』第31話（再放送）などもこの地震への配慮で放送が見送られたが（前者は特別編として放送）、この場合は「延期」という形になっているがいまだ放送されていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[魔法少女プリティサミー]]（第19話） - 赤と白の点滅シーンのためといわれる。←再放送時に放映されなかっただけで、封印はされていない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[魔法使いサリー]]（1966年版・第14話「夢と幽霊」、第15話「魔法の地下鉄ゼロ号線」、第16話「やっかいな居候」、第17話「サリーと王女」、第20話「日曜日のおくりもの」、第66話「老犬と少女」、第71話「先生の花嫁さん」） - 第14話～第17話は、1998年の[[ファミリー劇場]]での再放送時に未放映（理由不明。2004年の[[東映チャンネル]]での再放送では放送された）。第20話・第66話・第71話は「倫理上の問題」で再放送されず（第20話のみ、ビデオソフトにも未収録）。なおDVD-BOXには収録されている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[YAT安心!宇宙旅行]]（第1シーズン第25話「まぼろしのオヤジ!」） - 視聴者に[[光過敏性発作]]を誘発させたため。当初は[[日本放送協会|NHK]]側でも原因がよくわからなかったが、9ヶ月後の[[ポケモンショック]]事故後に同じ原因であると判明したため、レンタルビデオ店などから第25話の含まれているビデオを回収し、問題のシーンに止め絵処理を施して差し替えた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[妖怪人間ベム]]（第4話「せむし男の人魂」） - セリフと内容に問題あり。該当話数は再放送ではカットされたり、タイトルを「人魂」に改題して台詞を消す処理を行なうなどされる。差別表現をカット・編集した上で、ソフト化されている（最初に発売されたビデオではそのまま収録。DVDでは編集しての収録。2度目に発売されたビデオでは未収録であった）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特撮番組 ====&lt;br /&gt;
* [[ウルトラセブン]]（[[ウルトラセブン#第12話の欠番について|第12話「遊星より愛をこめて」]]） - &amp;lt;!--作品自体ではなく、--&amp;gt;放送では説明されなかった登場した宇宙人の設定に関する&amp;lt;!--雑誌記事への政治団体による（当時の新聞報道など見ると、政治色があるとはいえあくまで市民運動なので、この表記は良くないのでは）--&amp;gt;一部団体による抗議&amp;lt;!--運動のあおり--&amp;gt;を受け封印され、ビデオ・DVDや現在の再放送では欠番となっている。&lt;br /&gt;
* [[ウルトラファイト]]（第45話「遊星の悪魔スペル星人」） - 上記の「ウルトラセブン」第12話の映像からの再編集であるため、同等の理由で公開を自粛。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[ウルトラマンネクサス]]（第25話以降のために撮影された映像の約半分?） - 打ち切りのため、2クール（6ヶ月）の予定だった第25話以降が1クール（3ヶ月）に短縮され、細部を間引いた形で放送された。出演者だった[[俊藤光利]]は「放送でカットされることを承知の上で撮影していた」と証言している。カットされた映像の一部は第29話のディレクターズカット版（本編の時間が放送時の約2倍になっている）や未放送エピソード (Episode. EX) としてソフト化されたが、後藤が希望していた第32話のディレクターズカット版は制作されておらず、多くの映像が未公開のまま眠っていると思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[怪奇大作戦]]（第24話「狂鬼人間」） - 台詞に不快用語が多用され、また差別を助長する描写があることから公開を自粛。ビデオソフトやLDには収録された事があるが、既に絶版（LD BOXは発売日に回収されたが、発売日前日に店頭に並んだ一部は販売された）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[キカイダー01]]（第34話「呪いの大時計、ビジンダー危機一髪」） - 敵ロボットの名前が問題とされた（'''「キチガイバト」'''、第24話「悪魔の業!?地球ブタの惑星化計画」には'''「マッドピッグ104・105」'''が登場するが、和訳すると'''「キチガイブタ104号105号」'''となる）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[クレクレタコラ]]（--&amp;gt;&amp;lt;!--第220話「気違い真似して気が触れたの巻」、--&amp;gt;&amp;lt;!--第223話「男タコラよどこへ行くの巻」、第252話「恋の本命誰でしょうの巻」、第256話「さまようジャングルの巻」） - --&amp;gt;&amp;lt;!--第220話はタイトルと内容に問題があるため（但しDVDには収録）、その他の話は--&amp;gt;&amp;lt;!--原版紛失のため。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サンダーマスク]]&amp;lt;!--（第19話「サンダーマスク発狂」、第21話「死の灰でくたばれ!」）--&amp;gt; - &amp;lt;!--従来、特撮ファンの間では第19話は精神障害者の描写に問題あり。第21話は原水爆禁止団体から抗議が予想されるため封印されたとささやかれてきた。しかし、『封印作品の謎2』の取材によればそのような背景はなく、--&amp;gt;権利関係の問題&amp;lt;!--から公開不能になったことが明らかにされた--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[スペクトルマン]]（第48話「ボビーよ怪獣になるな!」、第49話「悲しき天才怪獣ノーマン」） - 精神障害者差別問題。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸番組、バラエティ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[番組対抗かくし芸大会]]（[[1983年]][[元日]]放送の一部） - この年常連の[[笑点]]チームが[[歌劇]]「[[カルメン]]」でエントリーしたが、収録後、出演者の1人で当時笑点司会者だった[[三波伸介]]が急逝し、エントリーをキャンセルしたため。[[2005年]]発売の[[笑点 大博覧会 DVD-BOX|笑点のDVD]]に収録。&lt;br /&gt;
* [[新春かくし芸大会]]（[[2002年]][[元旦]]放送の一部） - [[田代まさし]]が起こした事件のため。登場場面はカットするかCG処理を使い放送された。&lt;br /&gt;
* [[志村けんのバカ殿様]]（2002年放送の一部） - 新春かくし芸大会と同じ理由。&lt;br /&gt;
* [[水曜どうでしょうClassic]]（宮崎シーガイア）（桜前線捕獲大作戦）（十勝二十番勝負）（香港大観光旅行）（原付西日本制覇） - 「シーガイア」はパブリシティ企画であり現在は経営が変わった為、権利上の関係で放送は見送られた。「水曜どうでしょうDVD第5弾」に（宮崎リゾート満喫の旅）とタイトルを変え、再編集した上で収録。「香港」はパブリシティ企画でもあり権利上の都合で。また、いずれの企画も出演者を無断で拉致するという内容があり、現在の[[北朝鮮による日本人拉致問題|社会情勢]]を考慮して放送を見送られている。また、「原付西日本制覇」は後に出演者及びスタッフが法律に違反する行為を行った事（鳥取砂丘において、公園法で禁じられている特別地域での砂の無許可採取を行った）が発覚した為、この企画のネット局への番組販売及び予定されているDVD化を中止する事になった。&lt;br /&gt;
* [[タモリ倶楽部]]（2006年6月9日放送予定「かしこく乗りこなせ!首都圏日帰りエレベーターガイド!!」） - [[シンドラーエレベーター|シンドラーエレベーター事故]]の影響で内容差し替え。&lt;br /&gt;
* [[タモリのボキャブラ天国]]（「ねえムーミン」→「先住民」、「ひとりじゃないって」→「[[アドルフ・ヒトラー|ヒトラー]]じゃないって」、「アラビアンナイト」→「からみやんないと」） - 前者は先住民が意味もなく女性や子どもを襲うシーンがあり、女性や子どもに対して人権上問題があると判断されたため（先住民が[[原始人]]の様に描かれてもいた）。中者は[[ナチス式敬礼]]が登場する事が問題視されたため。後者は大人のボキャブラ（つまり下ネタ）に神聖なる[[アラビアンナイト]]を貶めたとクレームが付いたため。&lt;br /&gt;
* [[とっぴもナイト]]（[[2003年]]放送の一部） - [[執行猶予]]期間満了直後の[[横山ノック]]がゲスト出演しテレビ復帰と言われていたが、視聴者からの反感が大きかったため。&lt;br /&gt;
* [[どっちの料理ショー]]([[2005年]]2月19日放送の一部) - 番組の収録後、[[あびる優|一部の出演タレント]]が不祥事を起こしたため。別の回に差し替えられ、後日出演タレントの顔をテロップで隠し、放送した。 &lt;br /&gt;
* [[とんねるずのみなさんのおかげです]]（「近未来警察072」のコーナー） - 無名時代の[[松嶋菜々子]]が卑猥な言葉を言わされていたため。後に事務所がそのシーンの版権を買い取る。&lt;br /&gt;
* [[ネプリーグ]]（2006年5月29日放送） - 同年6月に[[フジテレビ]]が放送契約を打ち切った[[PRIDE]]の出場者が出演していたため、遅れネットとなっていた系列局では未放送となった。&lt;br /&gt;
* [[ハロー!モーニング。]] - （加護亜依が出演していた放送分すべて） - [[加護亜依]]が[[ハロー!プロジェクト]]から解雇されたため。&lt;br /&gt;
* [[めちゃ×2イケてるッ!]] - ほとんどが[[山本圭一]]の不祥事のため。なお、[[フジTV警察24時]]の[[堀江貴文]]が出演しているシーンは、[[ライブドア・ショック|東京地検に逮捕された]]ため。その際、穴埋めに通常のコーナーを放送した。&lt;br /&gt;
* [[お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル]] - [[山本圭一]]の不祥事のため出演シーンがカットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== 音楽番組 ====&lt;br /&gt;
* [[題名のない音楽会]]の一部 - [[政治]]的配慮のため&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--== 日本国外で発売、収録、放送、上映を禁止、または自粛された作品 ==&lt;br /&gt;
=== 文学作品 ===&lt;br /&gt;
* [[マオ 誰も知らなかった毛沢東]]（[[ユン・チアン]]）-[[中華民国|台湾]]で2006年4月19日に出版予定だったが国民党員の遺族や関係者が激怒したため発売中止、理由は「国民党が共産党に負けたのは'''国民党幹部がスパイだったから'''」と書かれたため。&lt;br /&gt;
* [[わが闘争]]（[[アドルフ・ヒトラー]]）-ナチズムのバイブル的扱いを受けたこの書は現在[[ドイツ]]では法的に発売が禁止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===漫画===&lt;br /&gt;
* [[キン肉マン]] -ドイツの超人「ブロッケンJr」の登場シーン。肩に[[鉤十字]]の[[刺青]]が描かれているのが原因。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 映像作品 ===&lt;br /&gt;
* [[火垂るの墓]] - 2005年、[[韓国]]で公開される予定だったが、「極右主義」「兄と妹の悲劇を通じて日本を美化」との批判を受けて公開無期延期。&lt;br /&gt;
* [[処刑人]] - [[アメリカ合衆国]]の一部の州では上映禁止。理由は犯罪組織の闘争事件のため。&lt;br /&gt;
* [[ダ・ヴィンチ・コード (映画)|ダ・ヴィンチ・コード]] - 2006年、[[サモア]]で公開される予定だったが、「キリスト教の信仰に悪影響を与える」との批判を受けて上映禁止、ほかにも[[中国]]や[[インド]]や[[フィリピン]]や[[イエス・キリスト|イエス]]を[[キリスト]]として認めないイスラム教国[[パキスタン]]などで規制や上映中止や上映禁止となった。&lt;br /&gt;
* [[風と共に去りぬ (映画)]] - 1939年の[[アメリカ映画]]。時代設定が[[南北戦争]]であるため、黒人差別の描写が存在する。このためアメリカ本国では[[公民権運動]]の影響により人種差別映画と見なされ公共の場所での上映・放送が禁止されている。&lt;br /&gt;
* [[ぷにぷに☆ぽえみぃ]] - 作中の表現が児童ポルノと判断され、[[ニュージーランド]]や[[カナダ]]では持ち込みが禁止された。&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]] - 韓国や米国や[[マレーシア]]では一部のシーンをカットされたり、ぼかしがつけられている。&lt;br /&gt;
* [[インプリント ～ぼっけえ、きょうてえ～]] - アメリカで放送予定だったが作中の表現が残酷すぎるため放送中止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- === ポピュラーソング ===&lt;br /&gt;
* [[アーノルド・レーン]]（[[ピンク・フロイド]]） - ピンク・フロイドのデビュー曲だが下着泥棒を題材にした事から英国のみ放送禁止に。&lt;br /&gt;
* [[アイルランド]]に平和を（[[ポール・マッカートニー]] &amp;amp; [[ウイングス]]） - ポール・マッカートニーが友人と結成したバンド「ウイングス」のシングル・デビュー曲だが政治性の強さを理由に英国のみ放送禁止。&lt;br /&gt;
* 雨を見たかい?（[[CCR]]） - 米国のみ一時放送禁止。理由は[[ベトナム戦争]]に対する反戦の意味と取れるため。この歌で歌われる「雨」はベトナム戦争下に米軍が行ったナパーム弾による無差別縦断爆撃の暗喩であるといわれている。&lt;br /&gt;
* [[イマジン (楽曲)|イマジン]]（[[ジョン・レノン]]） - 米国、英国では戦時下において、反戦運動を抑制するために放送禁止措置が執られたことが過去に幾度となくある。&lt;br /&gt;
* [[オハイオ]]（[[クロスビー・スティルズ・ナッシュ・アンド・ヤング]]） - [[リチャード・ニクソン]]米国大統領を誹謗するくだりがあるというので米国で一時放送禁止に。&lt;br /&gt;
* [[女は世界の奴隷か!]] (Woman Is The Nigger Of The World)（[[ジョン・レノン]]） - タイトルの「[[ニガー]]」が黒人差別用語とされアメリカで放送禁止。&lt;br /&gt;
* 光州（クアンジュ）シティー（[[白竜]]） - [[1980年]]に[[大韓民国]]の光州市で起きた虐殺事件[[光州事件]]を元にした曲。虐殺の加害者である当時の軍事政権下では放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* [[何日君再来]]（[[テレサ・テン]]） - 日本では一歌謡曲歌手として知られていなかったテレサ・テンが『アジアの歌姫』と渾名されるほどの大スターである事の証明といえる曲。最初[[中華人民共和国|中国]]、[[中華民国|台湾]]、[[香港]]で発表された（後に日本でも発売される）が、「人民を堕落させる」との理由から一時中国で放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* [[勝手にしやがれ!!]]（[[セックス・ピストルズ]]） - 英国国王[[エリザベス2世]]を人間でないというのに代表される歌詞の過激さで日本以外の世界各地で放禁処分を食らう。&lt;br /&gt;
* 狂ったナポレオン、ヒヒ、ハハ…（[[ナポレオン14世]]） - 精神異常者を歌った内容であるため米国で放送禁止。&lt;br /&gt;
* ダーリング・ニッキー（[[プリンス (ミュージシャン)|プリンス]]） - [[1980年代]]の米国を代表するミュージャン・プリンスの大ヒットアルバム「[[パープル・レイン]]」に収録された曲。[[オナニー]]を連想する内容から米国で放送禁止。至ったきっかけは[[アルバート・ゴア]]米連邦議会上院議員（当時）の夫人がこの曲を聞いて憤慨したため。&lt;br /&gt;
* Sexy MF（プリンス） - 「MF」が[[マザーファッカー]]の略の為、いわゆる「クリーン・ヴァージョン（放送禁止用語を削除したヴァージョン）も含めて一部の局では放送禁止に。&lt;br /&gt;
* ハイ・ハイ・ハイ（ポール・マッカートニー &amp;amp; ウイングス） - [[SEX]]を連想する内容であるため英米で放送禁止に。&lt;br /&gt;
* パフ（[[ピーター・ポール&amp;amp;マリー]]） - ドラッグ・ソングと曲解され米国で一時放送禁止。&lt;br /&gt;
* [[マザー (ジョン・レノン)|マザー]]（[[ジョン・レノン]]） - エンディングのリフレインが不安定であり「狂気じみている」との理由からシングルリリースされた米国で放送禁止となる。&lt;br /&gt;
* ロクサーヌ（[[ザ・ポリス]]） - 実在する娼婦の名前だったためか英国では長らく放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* アレンタウン（[[ビリー・ジョエル]]） - 歌詞で実在の街を廃退したと歌ったため、その街では放送禁止歌に。&lt;br /&gt;
* [[レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン]] - 左翼運動をバンドの活動コンセプトとしているため、[[アメリカ同時多発テロ事件]]の影響を受けて全曲が一時放送禁止になった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[人権]]&lt;br /&gt;
* [[差別]]&lt;br /&gt;
* [[表現の自由]]&lt;br /&gt;
* [[放送禁止用語]]&lt;br /&gt;
* [[表現の自主規制]]&lt;br /&gt;
* [[言葉狩り]]&lt;br /&gt;
* [[発禁]]&lt;br /&gt;
* [[癲癇]]&lt;br /&gt;
* [[部落]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『封印作品の謎』[[安藤健二]] 太田出版 ISBN 4872338871&lt;br /&gt;
*『封印作品の謎2』安藤健二 太田出版 ISBN 4778310063&lt;br /&gt;
*『放送禁止映像大全』天野ミチヒロ 三才ブックス ISBN 4861990041&lt;br /&gt;
*『放送禁止歌』[[森達也]] 光文社知恵の森文庫 ISBN 4334782256&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://homepage2.nifty.com/bookbox/ カオスの本棚]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:封印作品|*]]&lt;/div&gt;</summary>
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