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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-17T05:22:34Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>自由民主党 (日本)</title>
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				<updated>2009-10-01T08:23:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.84.236.237: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''自由民主党'''（'''じゆうみんしゅとう'''）は[[日本]]の[[政党]]。[[党首]]（呼称：[[自由民主党総裁|総裁]]）は、[[谷垣禎一]]（第24代）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
党名に“自由民主”を掲げるものの、実際は[[自由党]]と[[日本民主党]]が合同して両者の党名をくっつけただけに過ぎず、その政策は真の「自由民主主義」とは程遠い、世界一の役立たずな親米売国似非保守政党である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[反共]]の観点から、自由主義であると認定する[[アメリカ]]の傘の下に入り、アメリカが押し付けた軍事的無能力化を明記した第9条を含む現行憲法を改正し、アメリカと共同で戦争を行うための[[集団的自衛権]]の行使をするための権利獲得を目指すという、現行憲法時におけるアメリカの支配から独立して軍事的にアメリカに付き従う従属国家、傀儡国家になることがなんら独立、主体性の確保ではないとする指摘されてもまともに反論できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結党した1955年から現在に至るまで[[中央情報局]]の金銭・政策両面における支援を受けており、内閣総理大臣も務めた歴代総裁の一人・[[岸信介]]に至ってはアメリカ政府のエージェントであった事が、[[ニューヨーク・タイムス]]のティム・ワイナーによって暴露された（「CIA秘録」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
党の運営がかなり派閥の力量に左右されている点は、思想的にも対極にある[[日本共産党]]とは対照的である。主要な派閥は[[清和政策研究会]]と[[宏池会]]。なお宏池会は分裂している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政策は全て行き当たりばったりで、民主党等から批判されると、支離滅裂な応答をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの議員が疑獄事件・汚職に関与しており、脛に傷を持つ者だらけの金権政党である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部で「“国家正義党”と改称すべきだ」とその右派ぶりを揶揄されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年9月、[[麻生太郎]]の無能ぶりに激怒した有権者の総スカンを受け、野党に転落した。下野は1993年の細川内閣以来2度目である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[親米保守]]&lt;br /&gt;
*[[対米従属]]&lt;br /&gt;
*[[売国奴]] - 左翼への蔑称であったが、自民は右翼型売国奴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の自由民主党|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫|しゆうみんしゆとう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.84.236.237</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=JR%E7%A6%8F%E7%9F%A5%E5%B1%B1%E7%B7%9A%E8%84%B1%E7%B7%9A%E4%BA%8B%E6%95%85&amp;diff=58359</id>
		<title>JR福知山線脱線事故</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=JR%E7%A6%8F%E7%9F%A5%E5%B1%B1%E7%B7%9A%E8%84%B1%E7%B7%9A%E4%BA%8B%E6%95%85&amp;diff=58359"/>
				<updated>2009-09-30T05:22:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.84.236.237: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;!--一部分鉄道の知識に特化した方でないと理解に苦しむ表現、またはこの事故と本当に関係があるのか疑われる記述があると思われます。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{観点}}&lt;br /&gt;
{{右|&lt;br /&gt;
[[画像:Fukuchiyama joko20051.jpg|thumb|250px|none|脱線した[[JR西日本207系電車|207系電車]]（[[伊丹駅 (JR西日本)|伊丹駅]]側から）]]&lt;br /&gt;
[[画像:Fukuchiyama joko20050.jpg|thumb|250px|none|停止した[[北近畿 (列車)|北近畿]]3号（尼崎駅側から）]]&lt;br /&gt;
[[画像:FukuchiyamaSen Jiko Map.png|thumb|none|250px|JR神戸線・福知山線の宝塚・尼崎付近路線図]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''JR福知山線脱線事故'''（-ふくちやませんだっせんじこ）は、[[2005年]][[4月25日]]午前9時18分頃、[[西日本旅客鉄道]]（JR西日本）[[福知山線|福知山線（JR宝塚線）]][[塚口駅 (JR西日本)|塚口]]～[[尼崎駅 (JR西日本)|尼崎駅]]間で発生、乗客106名・運転士1名の死者を出した[[列車脱線事故]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事故[[列車]]は、塚口～尼崎駅間の曲線で脱線して先頭の2両が線路脇の[[マンション]]に激突した（[[#事故詳細|事故詳細]]の節で詳述）。また、この列車は始発駅の宝塚駅における[[回送#送り込み列車|送り込み回送]]の際にATS（[[自動列車停止装置]]）が作動して緊急停止していたほかに、事故現場直前の停車駅である[[伊丹駅 (JR西日本)|伊丹駅]]においてもオーバーランによる停車位置通過を起こしていたことから、他の[[鉄道路線|路線]]や[[鉄道事業者]]&amp;lt;!--←公営もあるので「鉄道会社」は不適切--&amp;gt;において事故後に発生した列車のオーバーランについても大きくクローズアップされた。さらに、JR西日本が事故当日に行った発表の中で[[線路 (鉄道)|線路]]上への置き石による脱線の可能性を示唆したことから、愉快犯による線路上への置き石や[[自転車]]などの障害物を置くといった悪質ないたずらも相次いで起こった。それ以外にも、事故に便乗した[[犯罪]]が発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
報道では事故を起こした路線名の表記が分かれた。[[朝日新聞]]と[[神戸新聞]]、[[サンテレビジョン|サンテレビ]]は「JR宝塚線」の愛称を使用しているが、それ以外の[[マスメディア]]では正式名称の「福知山線」を使用している。このことや発生した現場の地名により「JR宝塚線脱線事故」・「尼崎事故」・「尼崎脱線事故」と呼称されている場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事故詳細 ==&amp;lt;!--一部分鉄道の知識に特化した方でないと理解に苦しむ表現、またはこの事故と本当に関係があるのか疑われる記述があると思われます。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
事故は、9時18分（事故調調べ）頃、[[兵庫県]][[尼崎市]]のJR福知山線の半径300mの右カーブ区間（&amp;lt;ref&amp;gt;{{ウィキ座標世界日本|34|44|28.77|N|135|25|35.19|E|scale:30000}}&amp;lt;/ref&amp;gt;塚口駅の南約1km・尼崎駅の手前約1.4km地点）で発生した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事故列車は、[[宝塚駅|宝塚]]発[[片町線|片町線（学研都市線）]][[同志社前駅|同志社前]]行の上り[[快速列車|快速電車]]（&amp;lt;!--[[列車番号]]5418M・--&amp;gt;7両編成）で列車の前5両が脱線する。先頭の2両においては線路脇の9階建てマンションに激突して原形を留めない形で大破した。列車には事故発生時に周辺の列車に対して非常事態を知らせるための[[列車防護無線装置]]が搭載されていたものの脱線によって電力の供給が絶たれた事によって当該列車車掌の操作した防護無線は動作しなかった。そのような事態に備えていたはずの予備電源への切り替えも手動による操作が必要であることを乗務員に周知を徹底されていなかったので、結局、事故列車からの防護無線は発報されずに終わっている。その頃、並行する下り線には[[新大阪駅|新大阪]]発[[城崎温泉駅|城崎温泉]]行きの特急が接近中であったが、事故を目撃した近隣住民の機転により近くの[[踏切]]の非常ボタンが押されて[[鉄道信号#特殊信号発光機|特殊信号発光機]]が点灯したために運転士が異常を察知し、およそ100m手前で停車して防護無線を発報したために二重事故という最悪の事態は回避される。&amp;lt;!--なお異常の察知については、前述以外にも、事故の土煙を見てとか、事故の衝撃で架線が揺れたことから運転士が異常を感じたためなどの諸説もあるが、非常ボタンを押した主婦が秋の叙勲で紅綬褒章を受けているため、事実としては確定したと思われる。--&amp;gt;この非常ボタンの押下のためか事故発生からしばらくのあいだJR西日本は駅構内などにおいて「踏切事故」との案内を繰り返していた。電車が衝突した地点の架線柱も走行していた線路とは逆側での片持ち式であったために架線柱自体の倒壊が回避されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、現場のカーブは、上り線に関してはもともと直線区間だったが（マンションの前の道路が線路だった）、JR東西線開業に合わせて下り線と同じ経路に変更された。&lt;br /&gt;
{{右|&lt;br /&gt;
[[画像:JR-W 207series(old).JPG|thumb|none|250px|事故を起こした207系と同型の電車]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
事故当時、列車は前部の4両編成&amp;lt;!--車両の所属などは書く必要があるのでしょうか?（[[西日本旅客鉄道神戸支社|神戸支社]][[網干総合車両所明石品質管理センター]]（神ホシ）所属のZ16編成[[JR西日本207系電車#0番台|207系0番台]]・クハ207-17+モハ207-31+モハ206-17+クハ206-129）--&amp;gt;と、途中の片町線（学研都市線）[[京田辺駅]]で切離す予定であった3両編成&amp;lt;!--（網干総合車両所明石品質管理センター所属S18編成[[JR西日本207系電車#1000番台|207系1000番台]]・クモハ207-1033+サハ207-1019+クハ207-1033）--&amp;gt;を連結した7両編成で運転していた。前から1・4・5・7両目に、逐一に列車の運行状態を記録（非常ブレーキ作動の前後5秒間）する「モニター制御装置」の装備があり、[[航空・鉄道事故調査委員会]]が解析を行ったところ、前から5両目（後部3両編成の先頭車両）と7両目に108km/hの記録が表示されていた。&amp;lt;!--また、非常ブレーキの作動直前は、カーブ手前に設置されている70kmの速度制限標識がある所までのおよそ30mの間、126km/hは出ていたことが判明した。と報道されている--&amp;gt;ただし、これが直ちに脱線時の速度を示しているとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先頭車両が、脱線による急減速した影響で車列が折れて、容易に編成組み換えに対応できるようにボルトとナットを繋ぐだけの構造でできていた[[連結器]]部分において折り畳まれるような形になったために、玉突き状態となり被害が拡大したものとみられる。当時、事故車両の1両目は片輪走行で左に傾きながら架線柱に接触してそのまま直進、マンション脇の立体[[駐車場]]と同スペースの[[乗用車]]を巻き込みながら1階の駐車場部分へと突入して壁にも激突する。続く2両目も1両目と同じ片輪走行でマンションに車体側面から叩きつけられる状態に加えて3両目に追突されたことによって建物の角に巻きつくような形で大破した。3両目は2両目と4両目に引きずられる形になって上り方向（尼崎方面）を前後が逆になった状態で斜めに遮る様に停止する。4両目も3両目を挟むようにして下り方向（福知山方面）の線路と西側側道の半分を斜めに遮る状態でそれぞれ停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事故発生当初は、事故車両の2両目部分が1両目部分であると誤認されていて1両目は発見されていなかった。後に、本来存在しているべき車両数と目視で確認できる車両数が一致しない、1両目の存在が確認できていなかったので運転台が無いと言われたことから捜索されて発見されるにいたる。&amp;lt;!--尼崎市災害対策本部による発表においては、事故発生から約8時間後の4月25日17時に発表された時点まで、マンションに列車の1両が衝突したものとして発表されていた。--列車の車両2両が衝突したとして訂正されたのは事故発生から約13時間後の4月25日22時30分の発表以降である。--&amp;gt;車両のうち、前部Z16編成の4両は事故当日に廃車手続きがとられている。救助作業は、駐車場周辺において[[ガソリン]]漏れが確認されたため、引火を避ける目的や被害者の安全のためにバーナーや電動カッターを用いることができずに難航した。また、3両目から順に車両を解体する作業を伴い、昼夜を問わず24時間続けられて3日後の4月28日に終了した。正確な乗客数も都市圏と都市近郊を結ぶ通勤列車であったことから確定できずにいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現場の半径300mの曲線区間の制限速度も事故後に70km/hから60km/hに、曲線区間にさしかかる手前の直線区間での制限速度は120km/hから95km/hにそれぞれ変更されている。&amp;lt;!--なお、これはカーブ区間においては、国土交通省令における制限速度算式での300R97Cの制限74km/h台を5km/h単位に丸めて制定したものである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害 ===&lt;br /&gt;
住民への二次的被害はなかったものの、直接的な事故の犠牲者は、死者107名（運転士含む）、負傷者562名を出す未曾有の大惨事となった。なお、犠牲者の多くは1両目と2両目で発生している。運転士は圧死、乗客の死因の4割が頭部損傷によるもので[[窒息]]や多発外傷・[[挫滅症候群]]（クラッシュ症候群）も確認されている。死亡者の数において、JR発足後としては[[1991年]]の[[信楽高原鐵道列車衝突事故]]（死者42名）を抜いて過去最大となり、また鉄道事故全般からみても、[[戦後]]に発生したものでは[[桜木町事故]]の106人を上回って[[八高線]]の[[鉄道事故#八高線列車脱線転覆事故|脱線転覆事故]]（184名）・[[鶴見事故]]（161名）・[[三河島事故]]（160名）に次いで4番目。戦前・戦中を含めても史上7番目（[[関東大震災]]の時の[[根府川駅]]被災（112名）を含む）の甚大な被害を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に、事故では負傷しなかった同列車の乗客やマンション住人、救助作業に参加した周辺住民なども[[心的外傷後ストレス障害]]（PTSD）を発症するなど大きな影響を及ぼした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マンションには47世帯が居住していたが、倒壊の可能性を考慮してJR西日本の用意したホテルなどへ避難した。その後も2世帯が残っていたが、同年8月上旬までに順次マンションを離れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 対応 ===&amp;lt;!--企業名を出す必要は無いと思います--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神・淡路大震災]]（[[兵庫県南部地震]]）の経験が生かされて迅速な対応が行われた。事故発生当時、いち早く現場へ駆けつけて救助にあたったのは近隣の住民や企業であり、&amp;lt;!--[[日本スピンドル]]などの--&amp;gt;駆けつけた企業の中には、工場の操業を一時停止して参加した所もあった。負傷者の半数近くは近隣の人々や企業が[[医療機関]]に搬送しており、震災当時にみられた[[ボランティア]]の精神が生かされている。後に、救助・救援活動の功績を讃えて、2005年7月に76企業・団体と1個人に対して国から感謝状が、8月には48企業・団体と34個人に対して[[兵庫県警察|兵庫県警]]から感謝状が、9月には32企業・団体と30個人に対して尼崎市から感謝状がそれぞれ授与された。また、11月には自社の業務を全て停止させ、救助活動・敷地内を活動拠点の1つとして救助に当たった企業と二次災害回避のため線路内に入って対向列車に異常を知らせた1個人に対して[[褒章|紅綬褒章]]が授与された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[救急医療]]関係者が事故現場周辺に展開して大量の負傷者が発生した場合の[[トリアージ]]を実施している。事故から約2時間後には、尼崎市により事故現場の至近にある中学校が開放され避難所として利用されたほか、緊急車両の待機場や消防防災ヘリコプターの臨時ヘリポートとして活用された。兵庫県は[[緊急消防援助隊]]の応援要請、[[広域緊急援助隊]]の出動要請、現場に近い伊丹に駐屯する[[陸上自衛隊]][[第3師団 (陸上自衛隊)|第3師団]]への[[災害派遣]]要請をそれぞれ行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 救急搬送 ====&lt;br /&gt;
[[日本の消防#消防広域応援|広域消防相互応援協定]]により、複数自治体から応援があった一方で、負傷者の搬送先はそのほとんどが兵庫県下の病院となった。尼崎市と隣接する[[大阪府]]への搬送は転院が中心であり、直接の搬送は数件にとどまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 航空・鉄道事故調査委員会による原因の特定 ==&lt;br /&gt;
航空・鉄道事故調査委員会は、[[2006年]]12月20日、事故の原因は「運転士が無線の会話に気を取られ、ブレーキ操作が遅れて70km/h制限の右カーブに116km/hで進入したため」とする事実調査報告提案書を公表した。事実関係の記述だけで300ページ超と[[日本航空123便墜落事故|日航機墜落事故]]報告書を上回り、加えてJR西日本の社内体質の問題にも踏み込んでおり、日本の事故調査報告書としては過去最大の分量となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事故調は、JR西日本側の反論などを聞く公聴会を開いたあと、再度、事故調査報告書案を提出して受理されたうえで2007年2月に最終報告書をまとめた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 脱線の原因 ===&lt;br /&gt;
伊丹駅を午前9時16分ごろに出発したのち、70km/h制限の現場右カーブ（半径304m）に116km/hで進入した。この際、運転士はカーブ進入直後に常用ブレーキ1段目、さらに3～4段目を約0.2秒、5段目を約0.8秒、6段目を約0.2秒、7段目を約2.4秒使用して105km/hに減速した段階で最大の8段目を使用している。しかし、このときにはすでに右側車輪が[[遠心力]]で宙に浮いた状態になり、9時18分54秒ごろ1両目が左へ転倒するように脱線。続いて2～5両目が脱線した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事故後の状態において、レバーが非常ブレーキの位置に入っていたが走行中において非常ブレーキを操作した形跡がなかったために、これは事故の衝撃によりブレーキレバーが動いたものとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現場カーブの転覆限界速度について、JR西日本は当初133km/hとの数字を公表するもののこれも空車の状態で横揺れを考慮しないものであった。事故調は、現場と同じ半径304mの右曲線で当時と同じ1両目93人、2両目133人乗車としてシミュレーションを重ねた結果、列車の横揺れも考慮した場合、転覆限界速度は106km/hであったと判定。事故は単純な速度超過による横転脱線と結論づけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運転士の行動 ===&lt;br /&gt;
事故調は、当初から運転士の心理が大きく影響した可能性に注目している。報告書でも、運転士と車掌の当日の行動について詳細に記述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運転士は前日の勤務を終えた後、[[放出]]派出所（[[東大阪市]]）で宿泊し、2005年4月25日午前6時8分に点呼を受けて乗務を開始。8時31分、事故車となる尼崎発宝塚行き回送電車に乗務した。&lt;br /&gt;
# 8時54分、宝塚駅構内の[[分岐器]]（40km/h制限）に65km/hで進入して、ATS（自動列車停止装置）による非常ブレーキでホーム手前に停車する。番線を勘違いした可能性もある。再出発後に再びATSで停車する。&lt;br /&gt;
# 進行方向転換のため速やかに反対側の運転席に移動すべきところを、平均の3倍近い2分50秒も車内にとどまる。交代のために来た車掌は外で待たされていたが、運転士は何をするわけでもなく憮然としていた。&lt;br /&gt;
# ようやく外に出てきた運転士に車掌が「P（ATS-P）で止まったん?」と聞くが、無視する。&lt;br /&gt;
# 電車の再起動の際、試験無線ボタンを特殊操作（車掌と総合司令所の会話を聞けるようになる裏技として運転士の間で知られていた）宝塚駅構内でのATS作動は報告義務があるため、車掌が総合司令所に報告する内容を聞こうとした可能性がある。&lt;br /&gt;
# 同志社前行き快速列車として15秒遅れの9時4分00秒に宝塚駅を出発。&lt;br /&gt;
# 伊丹駅の停車位置の643m手前を113km/hで走行中、ATSの停車ボイス機能「停車です・停車です」が発動するがそのまま走行。468m手前では2度目の警告音声「停車・停車」が発動し、ブレーキ操作をするものの所定の位置を通過する。72mオーバーラン。&lt;br /&gt;
# 伊丹駅を1分20秒遅れの9時16分10秒に発車。124～125km/hまで加速したのち惰性運転。&lt;br /&gt;
# 車掌が「次は尼崎」とアナウンスを始めた際、車内電話で「まけてくれへんか」と依頼。それに対して、車掌が「大分と行っとるで?」と返答しかけたとき乗客が窓を叩いてオーバーランのお詫び放送を要求したために会話が中断する。 &lt;br /&gt;
# お詫び放送の後、9時18分、車掌が総合司令所を列車無線で呼び出し、オーバーランの報告を始める。このとき2段目ブレーキがわずかに使用される。&lt;br /&gt;
# 車掌「えー、行き過ぎですけれども、およそ8m行きすぎて…」この言葉の間にブレーキ開始の目安となる名神高速道路の高架橋下を通過するがブレーキ操作はなし。&lt;br /&gt;
# 車掌と総合司令所との会話が事故現場のカーブまで続く。&lt;br /&gt;
# 総合司令所が「それでは替わりまして、（事故列車の）運転士応答できますか」と呼びかける。&lt;br /&gt;
# 同時刻、列車が事故現場のカーブに116km/hで侵入。初めてブレーキ操作を始めるが脱線する。&lt;br /&gt;
運転士は、遺体発見当時、右の手袋を外してビニールケースにも書ける特殊な赤鉛筆を取り出していた。また、運転士は特殊な無線操作をして車掌の会話を「盗み聞き」しており、無線通話が始まってから事故現場のカーブにさしかかるまでの約40秒間、一切の運転操作が行われていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことから、事故調は運転士が車掌の報告と矛盾しないように通話内容をメモしようとしていたと推定。このため、本来ブレーキをかけるべき地点の名神高速高架橋にさしかかってもブレーキ操作を全く行わなかったと結論づけた。さらに、「運転士は電車が傾いた後も慌てることなく普段の運転時よりも少し傾いてるように見えた」という乗客の証言から運転士は事故の瞬間まで危険を認識していなかったとされる意見もある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 当初疑われた原因 ==&amp;lt;!--一部分鉄道の知識に特化した方でないと理解に苦しむ表現、またはこの事故と本当に関係があるのか疑われる記述があると思われます。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 乗用車衝突説===&lt;br /&gt;
事故発生当初は、現場に大破した乗用車の存在と列車の脱線の事実のみが伝わったことから「踏切内で乗用車と列車が衝突し、列車が脱線した」との憶測が飛び交うなど情報が錯綜した。そして、JR西日本が当初「踏切内での乗用車との衝突事故」と発表したために、報道各社はこのJR西日本の発表を流した。&amp;lt;!--報道機関によっては事故車両に記者などの関係者が乗車しており、その証言を''特ダネ''的に中継した。ヘリコプターを飛ばした現場からの空撮の映像では乗用車との衝突とは考えにくい映像であるのにも関わらず独自の見解を伝える姿勢を持たずにJR西日本の発表を流し続けた。現場の目撃者に「事故車両と乗用車とはどのように衝突したのか?」と言う誘導的な質問をする姿勢が見受けられた。現場の映像・証言等からも明らかに乗用車との衝突事故とは考えにくいのに、事件発生から2時間後の警察発表まで表現を変える事はなかった。--&amp;gt;また、この乗用車が線路上に放置されたものとして、所有者を探し出して事故を起こしたことについて責任を問詰めよる記者もいた。しかし、塚口駅から同列車が脱線した地点までの区間に踏切は1つも存在していなく、また、乗用車が近隣の建造物や立体駐車スペースから線路内へと落下した痕跡も確認されなかったことから否定されるにいたる。報道各社は、JRが発表しているとの理由でテロップや配信ニュースでは乗用車との衝突事故との表現が続けられて、乗用車との衝突が否定された後も誤った情報を流しつづけた事をすぐに説明しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 線路置石説 ===&lt;br /&gt;
JR西日本は、事故発生から約6時間後の25日15時の記者会見の中で「粉砕痕」の写真を報道機関に見せるなどして「[[列車往来危険|置石]]」による事故を示唆した。しかし、事故列車の直前に大阪方面へ向かう特急が通過するなど列車の往来が激しい区間であることや、当初、「置石」があった証拠として挙げられたレール上の「粉砕痕」は、航空・鉄道事故調査委員会の調査結果でその成分が現場のバラスト（敷石）と一致して「脱線車両が巻き上げたバラストを、後部車両が踏んで出来たものと考えるのが自然である」との見解が出されたことによってこの説は否定された。また、JR西日本の置石説発表後に[[国土交通省]]が置石説を否定する発言を行ったためにJR西日本も置石説を撤回する発言を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この発表による[[模倣犯]]も発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
粉砕痕そのものへは事故調も関心を寄せており、2006年2月17日に[[茨城県]][[つくば市]]の[[日本自動車研究所]]で再現実験を行なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 列車速度超過説 ===&lt;br /&gt;
速度の記録から現場の制限速度を大幅に越えた走行をしていたことが判明している。また、事故直前の列車速度が事故現場のカーブにおける転覆限界の105km/h～110km/hを超えていた可能性も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事故を起こした列車は、直前の停車駅である伊丹駅で約70mオーバーランしたために伊丹駅を1分30秒（異説あり）遅れで発車していた。また、始発の宝塚駅や次の停車駅である川西池田駅に入線する際にも、それぞれ停止位置を間違える等、極めて不自然な運転を繰り返していたことも判明している。運転士がその遅れを取り戻そうとして制限速度を越えた可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現場のカーブは前述の通り半径300メートルで制限速度は70km/h。しかし、事故当時、列車は116km/hで進入、脱線したとされる記録では最低108km/h出ている。当該線区に設置されていた[[自動列車停止装置#改良形ATS（Sx形）|自動列車停止装置（ATS-SW）]] はJR西日本管内では最も古いタイプであった為、これがあたかも事故を防げなかった原因であるかのような報道がされ続けていたが、これは誤報である。「新型ATS」である[[自動列車停止装置#P形（パターン形）|自動列車停止装置（ATS-P）]]でなくとも、[[速度照査]]用の地上子等を設置すれば速度照査機能の付加はATS-SWでも可能であり「旧型ATS」が直ちに事故原因になったものではない。ATS-SWは、旧式のATS-S型に速度照査機能を加えて大幅に改良したものであり、速度超過を事例に絞れば、“SW型”が非常ブレーキで列車を停止させてしまうに対して“P型”では常用最大ブレーキで減速し設定速度を下回ると自緩するの違いだけである。ATS-SW型は過密線区に向かないものの当該線は&amp;lt;!--閉塞信号が3現示で事足りていて--&amp;gt;過密線区とは言えない。&amp;lt;!--為、ATS-SW型で十分であったと言えよう--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
速度超過から脱線に至る原因は、せり上がり脱線説と横転脱線説の大きく2つの説があったが、初期の調査の結果、レールの傷跡から最大の原因は後者であると断定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳しい事故のメカニズムについては調査が終了している段階で、当時、事故の要因としては上記のものを含めていくつかの説が考えられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非常ブレーキ説 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 原因確定後も異説の一つとして参考のため消さずに残したほうがよいかと --&amp;gt;&lt;br /&gt;
カーブ通過中に運転士が非常ブレーキをかけて車輪が滑走した場合、車輪フランジの機能が低下して脱線に至る可能性が大きいという説があり、当初、非常ブレーキを掛けなければ脱線および横転の可能性は少なかったといわれた。&lt;br /&gt;
のちの解析の結果、運転士はカーブ進入後車体が傾きだしていたにもかかわらず常用ブレーキを使用していたことが判明。非常ブレーキは脱線・衝突の衝撃で連結器が破損したことによって作動していた。（走行中に連結器が開放されると非常ブレーキが自動的に作動する構造となっている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--非常ブレーキ原因説はほぼ否定されているのでありますが、ブレーキの掛かり具合に一定の範囲で相違が生じる（同形式でも、しいて言えば車両ごと。）のは事実であり削除するのは中立的な観点から問題があるとも思えますので断定的な表現のみを修正するに留めておきたいと思います --&amp;gt;また、それ以前に運転士が数回にわたって非常ブレーキを掛けていた原因は、車両のブレーキの掛かり方の違いによるものであるという見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== せり上がり脱線説 ====&lt;br /&gt;
運転士がカーブ手前でそれに気づいて非常ブレーキをかけたために（後に否定される）車輪の[[フランジ]]とレールとの間で非常に強い摩擦力が起き、「せり上がり脱線」が起こり事故にいたったという見方もある。しかしながら、通常のせり上がり脱線が発生するためには、車輪に非常に高い横圧がかかることが必要で現場の半径300メートルのカーブ程度では通常は考えにくい。&amp;lt;!--通常では無い状態であったゆえに事故が発生したと思われます。カーブ通過中の横圧の発生には遠心力の影響が大きいことは想像に難く無いことと思います。 遠心力=質量×速度の2乗÷半径 の式が表すように、速度は二乗で乗算されるため、いつもの車輌、いつものカーブでも、通貨速度が少し上がっただけで外向きの力は、それこそ二次曲線的に大きくなります。だから、競上がる前に横転します。この速度では競上がりは脱線の単独原因にはなり得ません。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現場の枕木に残された走行痕からせり上がり脱線（乗り上がり脱線）も同時に起きていたのではないかと考えられている。転覆に至る過程において車軸が傾いたことによってレールに対する実効フランジ高が減少して比較的低い横圧でもせり上がり、それが副次的要因となって脱線に至ったのではないかというものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- またオーバーランした事について、事故が起きる前に運転士と車掌が約60メートルオーバーランを、8メートルのオーバーランとするよう改ざん（偽証）しており、JR西日本も当初車掌の証言通り8メートルのオーバーランと発表していた。また、塚口駅通過時に、約1分遅れと伊丹駅発車後に比べて遅れを約30秒回復しているとの証言がある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 横転脱線説 ====&lt;br /&gt;
速度超過の事実が知られていなかった初期の段階においては、上記に示したとおり「非常ブレーキ」の作動によって列車のバランスが崩れて進行方向（尼崎方面）向かって右側の車輪が浮き上がりそのまま左側に倒れ込んだ「横転脱線」ではないかとする見方があった。しかし、前述のとおり、乗務員が使用したのは「常用ブレーキ」であって「非常ブレーキ」が作動したのは脱線によって連結器が破損した後であると判明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、非常ブレーキの使用は否定されたが、一方で、かなりの速度超過があったことが確実視されるようになり、カーブによる遠心力そのものによって横転が発生したとされるようになった。&amp;lt;!-- 2005年4月28日現在まで、この説が有力とされていた。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 油圧ダンパー（ヨーダンパ）故障説 ===&lt;br /&gt;
複数の乗客から「油のような臭いがした」「異常な揺れを感じた」との証言があり、事故発生直前に、車掌からも[[運転指令所|輸送指令]]に「（揺れがひどく）列車が脱線しそうだ」と無線連絡していたことから、[[新幹線]]などの高速車両にも搭載されている「[[蛇行動#ヨーダンパ|ヨーダンパ]]」が故障していたのではないかとの説がある。&amp;lt;br/&amp;gt;ヨーダンパとは、Z軸（地面に垂直な仮想軸）周りのモーメント&amp;lt;!--一部分鉄道の知識に特化した方でないと理解に苦しむ表現、またはこの事故と本当に関係があるのか疑われる記述があると思われます。--&amp;gt;を抑える方向（地面に水平）に配置されるダンパーのこと。&amp;lt;br/&amp;gt;鉄道車両の場合、[[台車]]の自由な回転による[[蛇行動]]を防ぐために装備される。構造（減衰の仕組み）は一般的なダンパー（主となるばねの伸び縮みする方向と同じ向きに取り付けられ、ばね運動を減衰させ、車体の不必要な動きを抑える。）と全く同じである。ヨーダンパの目的はあくまで台車蛇行動の抑制であるため、蛇行動のような加速度が大きく周期の短い動きには減衰力を発揮するが、曲線通過や分岐器通過のような加速度の比較的小さい動きには減衰力を抑え、回転運動に対する反力が発生させないような設定がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異常があったのがヨーダンパではなく[[枕ばね]]のダンパであった場合、ロール（X軸 レール方向）とピッチ（Y軸 枕木方向）の押さえが利かずに、車輌の挙動に影響がでて「いつもより揺れが大きい」と感じられることは考えられる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--いろいろな考え方があって良いと思うので残してあります。ただし、物理の法則はひとつしかありません。&lt;br /&gt;
油圧ダンパーの故障で[[空気バネ]]をうまく制御できなかった事により、直線区間で異常な揺れが発生して（油圧ダンパーや空気バネが正常であれば高速走行をしても極端な揺れなどは感じない）カーブに入ったときに「空気バネの跳ね返り現象」（油圧ダンパーが故障していたことにより、カーブ突入時に本来内側に傾いたままであるはずの車体がバネの跳ね返りで外側に傾いてしまう現象）が起こり、車体全体が外側に傾いていたときに、運転士の焦りから通常減速すべきカーブを減速しないで加わった強力な横の重力もあって転覆に至ったのではないかとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
油圧ダンパーが故障したとすると、空気バネの制御ができなくなるのと関連してブレーキの制動具合にかなりの影響を与えるという意見がある。つまり、乗客が多い場合と少ない場合で同じ位置に停止させようとすると、異なるブレーキ力を働かせなければならないのでその調整を空気バネの制御で行っているのである。今回の事故において空気バネの制御ができなくなっていたとするとブレーキの作動が非常に悪くなっていた可能性があることが専門家から指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、本来、油圧ダンパーと空気バネは独立したものであり、事故車両の207系自身、また類似構造の台車を履く他の車両も当初ヨーダンパを装備していなかったことから、ブレーキの効き具合にも直接の影響はないといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 睡眠時無呼吸症候群による居眠り説 ===&lt;br /&gt;
当初より、事故原因の一つとして[[睡眠時無呼吸症候群]]（SAS）による運転士の居眠りをあげる意見がある。JR西日本は当該運転士に対して行ったESS検査の結果から、SASの可能性を否定しており、事故調の事実調査報告提案書では取り上げられていない。JR西日本の報告は一般のSASの調査に比べてSAS該当者数が異常に少なく、調査の信頼性に問題がある」旨の報道（毎日新聞2007年1月5日）があり、SASの可能性が完全に払拭されたかどうかは定かではない。&amp;lt;!-- この節に入れるのが適当かどうかは自分でも疑問なのですが、といって新しい節を作るほどのこともないと思うのでここにおいておきます。このあとの報道をご存知の方がありましたら加筆してください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事故の間接的要因 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[鉄道事故]]のページ用に執筆していた問題部分--&amp;gt;同事故においては多くの問題が指摘された。&amp;lt;!--※報道では過密ダイヤと言う文言が使われるが、他線に比べ過密と言われるようなダイヤではない。無論過疎的なダイヤでもないがJR福知山線の状況は「余裕の無いダイヤ」と表現した方が適切です。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JR西日本の経営姿勢が抱える問題 ===&lt;br /&gt;
* [[戦前]]の[[鉄道省]]時代から、並行する関西私鉄各社との激しい競争に晒されている（全国的に見てもこの地域は競合する区間が特に多い）。その後の国鉄大阪鉄道管理局時代において[[新快速]]列車が登場するなど、競合する私鉄各社への対抗意識が強かった、民営化後はJR西日本社員の間でもその意識がさらに加速したといわれる。特に、事故直後は、会社による社員への懲罰的日勤教育の実情が報道され、日常的にストレスに晒されていた運転手が過密な運転スケジュールを解消するために無謀な運転をしていたことが判明している。&lt;br /&gt;
* 私鉄各社との競争に打ち勝つことを意識するあまり、ダイヤ上での余裕を切り詰めてスピードアップによる所要時間短縮や運転本数増加などの旅客に好感を与えるサービスや目の前の利益を優先した。会社が収益を追求するのは当然のことであるが、安全性を引き換えにすることは[[コンプライアンス]]の観点から許されない。安全対策については、個人の経験則に頼る方法を押し通して'''[[信頼性設計]]（[[フェイルセーフ]]・フールプルーフ）'''への投資を行わなかった点があるとみられる。&lt;br /&gt;
* 同社においては、先述の競争の激しさや長大路線を抱えているという点でダイヤが乱れた時における乗客からの苦情殺到をかなり恐れていたとの指摘もある。（悪天候などによる、鉄道会社の責任の範囲を超えるダイヤの乱れが発生した時でも乗客が駅員に文句を並べ立てる光景は全国各地で見られるが関西では特に厳しい）&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 同社の安全設備投資に対する動きが鈍かった背景には、先述の私鉄各社とのサービス競争を優先させたほか、阪神・淡路大震災で一部の施設が全壊ないし半壊する等の被害を受けたり[[山陽新幹線]]の[[コンクリート]]崩落問題などで多額の支出を強いられたこと、[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）や[[東海旅客鉄道]]（JR東海）と比べてドル箱となる路線が少なかったこと、同社の赤字[[ローカル線]]において工事に伴う昼間時運休（JR東日本の場合と異なり、運休時の振替輸送や代替バスの手配はない）などが挙げられる。&lt;br /&gt;
:JR西日本の経営姿勢に関する問題については「民営化自体に問題があるのではなく、誤った方法で利益を上げようとしたJR西日本の体質が問題であって、これを改善していくことが今後の課題である」という見解はごく一部である。&lt;br /&gt;
=== ダイヤ面での問題 ===&lt;br /&gt;
* 事故発生路線のJR福知山線（JR宝塚線）においても、阪急電鉄の主要な複数の路線（[[阪急宝塚本線|宝塚本線]]・[[阪急神戸本線|神戸本線]]・[[阪急伊丹線|伊丹線]]）と競合しており、他の競合する路線対抗策と同様に秒単位での列車の定時運行を目標に掲げていたとされる。&lt;br /&gt;
* もともと、全体的に余裕の無いダイヤであったうえ停車駅が増加したのにも関わらず、秒単位では40秒ほど伸びているものの所要時間はダイヤ改正前と同じとなっていたために、制限速度を超えての運行と遅延が常態的であった。この区間だけではなく、かなり速いスピードで走行して停車駅直前で強くブレーキをかける方法が常態化していた。特に当該列車においては、他の時間の列車よりも速いダイヤ（時刻上、宝塚～尼崎間では福知山線の全ての快速列車の中で最速）で、事故発生区間である塚口～尼崎間でそれが顕著であった。また、事故調査委員会による運行データの分析により、宝塚駅を事故列車（当時宝塚9:03発）に先行して発車する新大阪行きの特急（当時宝塚9:02発）が、平均で約1分恒常的に遅延して運行されていたことが判明している。&lt;br /&gt;
* 基本的に、100km/hで通過していた駅を停車駅に含める場合は+1分30秒ほど加算される。&lt;br /&gt;
* 事故調委が全国のJR・私鉄・公営鉄道事業者のダイヤを調べたところ、余裕時間の無いダイヤを組んでいたのはJR西日本だけであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線の設備での問題 ===&lt;br /&gt;
* 当該事故発生前は運行本数が多く、速度も比較的高い大都市近郊路線であるにもかかわらず、[[速度照査]]用の設備が設置されていなかった。ATS-SW形式でも、信号とは独立の速度照査機能を付加して必要箇所に地上子対を設置すれば速度超過に対する緊急停止機能が動作する。（これに関しては[[速度照査]]の記事を参照のこと） &lt;br /&gt;
* 過去の線路付け替えで曲線半径が小さくなった。マンション前は軌道敷地内であるが、この場所はもともと下り線のみの区間であって上り線は現場となったマンションを挟んだ東側にあった。その後、[[JR東西線]]との直通に対応した尼崎駅の改良に伴って、下り線に併設されていた尼崎市場への貨物線跡地等を利用する形で現在の上り線が敷設された。この時点で、新規開業区間であるJR東西線区間には新型ATSが設置されていたが福知山線においては付け替え区間を含めて設置されなかった。また、このカーブの福知山寄りには、前述のように名神高速の高架橋が存在していて橋桁が軌道を挟んでいるために、用地の問題があって容易に付け替えができなかった。このため線路付け替えが安全性を無視したものであったと批判したメディアがあったが完全な誤報で、半径300m程度のカーブは日本全国に無数に存在しており（元から最高速度が70km/h程度の地下鉄路線などでは速度面では直線同然であるともいえる）、このカーブ半径自体が危険といえるものではない（あくまで脱線は速度超過によるものであり、速度超過をシステム上防げなかったことが問題なのである）。&lt;br /&gt;
* カーブでの高速運転をするために[[カント (線路)|カント]]を付けるが、現場は緩和曲線長が短くて上限105mmより少ない97mmなのでその分制限速度が5キロ少ない。半径300メートルでカント105mm（上限値）では制限速度は75キロ。従前の「本則」では60km/h～65km/h。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両の問題 ===&amp;lt;!--自分が知っている鉄道とそれに関連した知識を発表する場ではありません。あくまでも事故車両における問題点を書く場です--&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== メカニズム面 ====&lt;br /&gt;
* 207系7両編成の前4両と後ろ3両では、[[かご形三相誘導電動機|主電動機]]（モーター）の出力などの性能に微妙な差異がある（前4両は155kW・後ろ3両は200kW）。&lt;br /&gt;
==== 車体面 ====&lt;br /&gt;
* 事故を起こした207系車両は、&amp;lt;!--JR東西線の地下部分に対応できるよう//207系がステンレス製である理由はこれに依存しない。純粋に路線の自然環境からステンレス構造を採用しているのは関門トンネル用機関車のみである。つまり、海水による腐食を防ぐ為。また、漏水阻止がより完璧な青函トンネルにはこの必要性がない--&amp;gt;軽量な[[ステンレス鋼]]製で従来の重い[[炭素鋼|普通鋼]]製と比べると車体前面からの衝撃には強いが側面からの衝撃に弱いという報道が相次いだ。&lt;br /&gt;
* 一般的に、長尺物はその材質に関わらず側面方向の衝撃が一点にかかるとそこに[[エネルギー]]が集中するので破壊が起きやすい。&lt;br /&gt;
* ステンレスは錆が出ないため経年劣化が少ない点でも有利である。また、207系車両は従来の車両に近い構造の車体設計となっていて普通鋼製の車両とほとんど強度は変わらないと推測される。ただ、車両そのものがこれほどまでに脱線転覆してこのような事故が起こることを想定して車両を製作していない。&lt;br /&gt;
* 電車は殆んどの事故の場合、正面から追突することを想定して正面とその周辺は他部位に比べて衝撃に耐えられるよう設計されているが今回の事故は1両目を除いて強度の弱い側面から衝突しており、特に、2両目は普段想定されていない上下から押し潰されていて被害を拡大したとされる。マンション1階の駐車場に突っ込み一部が鉄板を突き破って地階にまで達して大破した1両目も正面は比較的変形せず原型を留めていた。&lt;br /&gt;
* 実際に、同年[[12月25日]]に発生したJR羽越本線の[[JR羽越本線脱線事故|特急脱線転覆事故]]でも、国鉄時代に製造された旧来の普通鋼製車体の車両の一部が『く』の字型に折れ曲がるという結果からも、車体側面強度への批判は殆ど意味をなさないという見解に落ち着きつつある。&lt;br /&gt;
* また、近年の電車系列における高出力の[[動力車|電動車]]を、少数連結して[[付随車]]比率を高めた編成形式が脱線した編成の先頭車が主電動機を積んでいなかったことや先述の軽量ステンレス車体と相まって脱線を容易にさせた。その反省として、事故後に製造された321系においては電動車比率を上げたとの報道も相次いだ。しかし、その321系の設計時点から、電動車比率を上げる代わりに電動車一両あたりの主電動機の数を従来の半分としており、該当事故前に既に製造が開始されていたことや事故を受けてから設計変更を行う時間を考えれば、これらの報道は誤報であると考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 保守面 ====&amp;lt;!--自分が知っている鉄道とそれに関連した知識を発表する場ではありません。あくまでも事故車両における問題点を書く場です--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 車輌のメンテナンスが大味であるとの指摘もある。&lt;br /&gt;
* 4年に1度速度計の精度を検査するよう義務付けられている。しかし、当該車両は、車両メーカーからの納入後1度も検査していなかった。&lt;br /&gt;
* 事故車輌と同じ「207系」の[[ブレーキホース]]を使用期限が過ぎた後も使用し続けていた事が明らかとなった（※ホースはゴム製で、劣化により破断しても&amp;lt;!--[[1948年]]の[[近鉄奈良線列車暴走追突事故]]のようにはならず、--&amp;gt;非常ブレーキがかかる仕組みになっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事故乗務員の問題 ===&lt;br /&gt;
* 事故を起こした運転士は、運転歴11ヶ月で運転技術や勤務姿勢が未熟であった可能性がある。この背景には、国鉄分割民営化後の人員削減策で、特にJR西日本においては他のJR各社と比べると長期間にわたって職員の新規採用者を絞り、定年退職者がまとまった数になったのを契機に採用者を増やしたため、運転士の年齢構成に偏ったばらつきが出て、運転技術を教える中堅およびベテラン運転士が少なくなったと言われている。&lt;br /&gt;
* 始発である宝塚駅の構内へと進入する際、ATS（自動列車停止装置）が作動して本来の停車位置より手前に停車。修正しようと進行するものの今度は本来の停車位置をオーバーランするなどトラブルを起こしていた。また、同駅で車掌とすれ違った際、車掌が2度のミスについて運転士に理由を尋ねたが無言で立ち去ったと言う。&lt;br /&gt;
* その後、伊丹駅で起こした70mのオーバーランについて、運転士が車掌に対して過走を軽減して欲しいと依頼。このやり取りの最中、車掌側に乗客からクレームがきたために打ち合わせ中に電話が切られた。了承した車掌は当初は8mのオーバーランと過少申告したとされている。運転士は事故を起こす30秒前にオーバーランについての[[運転指令所]]と車掌との無線連絡を聞いており、その内容は指令所から'''「1分以上の遅れについて取り戻すように」と何度も催促'''するものであった。この指示が運転士への心理的圧力の一つとなったとも指摘される一方、記録によるとカーブ直前であるにも関わらず無線連絡が行なわれていた40秒間に一切の運転操作が行なわれておらず事故直前に指令所が運転士に応答するように求めており、この無線連絡の応答に運転士が気を取られて運転への集中力が削がれたのではないかとする見方もある。運転士が運転中に何かメモしようとしていた可能性があることも分かっている。&lt;br /&gt;
* 尼崎駅で[[JR神戸線]]の列車と相互連絡するために自らのミスによる約2分のダイヤの遅れを取り戻そうとしていた事が、速度制限を大幅に超過する運転行為に繋がったとみられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日勤教育の問題 ====&lt;br /&gt;
* 目標が守られない場合に、乗務員に対する処分として、[[日勤教育]]と称して再教育などの実務に関連したものではない懲罰的な処置を科していた。これが十分な再発防止の教育効果に繋がらずに却って乗務員のプレッシャーを増大させていたとの指摘も受けている。この日勤教育については、事故が起こる半年前の[[国会]]において[[議員]]より「重大事故を起こしかねない」として追及されており、事故後は「事故の大きな原因の一つである」と、多くの[[メディア (媒体)|メディア]]で取り上げられることになった。事故を起こした当該運転士は過去に運転ミスなどで3回日勤教育を受けていたが、事故直前の行動からみて、何らかの注意障害（[[ADHD]]や[[アスペルガー症候群]]など）を抱えていた可能性があるという[[心理学]]上の見地による指摘もある。また、'''当該運転士が事故前年に受けた日勤教育では「回復運転ができなかった」ことを上司に咎められていた'''という報道もある。&lt;br /&gt;
* 会社側としての適切なフォロー（採用時の社員の適性チェックや業務の適性に合わない者に対する配置換えなど）が欠けていたが為に、また、過去のミスの事例を詳細に分析する事を怠った結果、事故を未然に防げなかったとの見方もあるが、現在に至るまで、JR西日本の日勤教育が事故の因果関係になったとの明確な立証はされていない。しかし、会社側は世論からの批判を受けて「日勤教育を含めた労務管理の在り方について検討を進める」と表明している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- しかし尼崎東署捜査本部の調べで他社との明確の差異がなかったことが明らかになり、日勤教育が直接事故との因果関係の立証は難しくなった。←明確な差異についての適切な説明や資料リンクがないので文章を変えました。あればそれをお願いします --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の問題 ====&lt;br /&gt;
* JR西日本が絡んだ重大な列車事故として、[[1991年]]5月に発生した[[信楽高原鐵道]]での同社線内列車とJR西日本からの直通列車との正面衝突事故（[[信楽高原鐵道列車衝突事故]]）があり、その事故においてJR西日本には直通運転を行なう信楽高原鐵道に全く連絡しないまま同線に関わる信号システムを改変するなどの行為があったとされたが、刑事訴追はされないままに終わった（民事訴訟でJR西日本の過失が認定されたのは2004年であった）。当該事故と性質は大きく異なるものの、先の事故を起こした体質に対する反省がなされぬまま、再び当該事故を招くことになったとの指摘がある。&lt;br /&gt;
* 同電車にJR西日本の運転士が2人乗車していたが、運転区長の業務優先や[[西日本旅客鉄道大阪支社|大阪支社]]長の講演会への出席の指示により救助活動を行わなかった。'''ただし、乗務を控えていた運転士については、そのまま出社しなければ該当線区で列車の運休など（それに伴う会社からの処分や乗客からの苦情）が発生していた可能性がある。''' 事故遭遇時において二次災害を防ぐための後続列車に対する緊急停止の措置等を即座に実行確認しなかったことは社員としての安全意識に欠けるものとして同措置が周辺住民により行われたことと対比され論議の対象となった。&lt;br /&gt;
* 阪神・淡路大震災以来の待機体制である「第1種A体制」を優先せずに懇親行事を中止しなかったことは[[#報道のあり方について|後述]]されている。&lt;br /&gt;
* 事故後の調査でJR西日本管内のATSやカーブなどの制限速度の設定を誤っていた箇所が多数確認された。&lt;br /&gt;
* 同電車の車掌は防護無線を発報させたつもりであったが、装置は正常に作動していなかった。緊急時には常用側から非常側に電源スイッチを切り替えるよう指導は受けていたが、切り替えないと防護無線装置と[[緊急列車防護装置]]が働かないことは乗務員に知らされていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線の周辺環境 ===&lt;br /&gt;
* 電車が激突したマンションは2002年11月下旬に建てられた。&lt;br /&gt;
* 線路とマンション間の距離は6mに満たなかった。[[海外]]メディアは事故当初、この点について強く指摘していたが、都会における土地・住宅など用地の事情から無数に存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運休から運転再開へ ==&lt;br /&gt;
この事故により福知山線の宝塚駅～尼崎駅間で運転が休止された。また、同線を経由する形で運行されている特急列車も一部区間のみの運行となった。&lt;br /&gt;
運転再開の最低条件として、国土交通省は、この区間にATS-Pを設置しない限り運転再開を認めない方針を示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
復旧工事は同年5月31日から開始された。その後、同年6月7日から試運転を開始。2006年3月までの暫定的な運転[[ダイヤグラム|ダイヤ]]を提出し、同年[[6月19日]]の始発列車より、55日ぶりの全線運転再開となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 振り替え輸送 ===&lt;br /&gt;
福知山線の運転休止期間中、福知山線沿線である[[三田市|三田]]・[[宝塚市|宝塚]]・[[川西市|川西]]・[[伊丹市|伊丹]]周辺と、[[大阪市|大阪]]・[[神戸市|神戸]]周辺を結ぶ経路において、振り替え輸送が実施された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、振り替え輸送を行った路線では、事故以前からの既存利用者にも列車・バスの車内や駅などの混雑という形で影響が及び、[[ゴールデンウィーク]]が明けた5月9日からは、混雑緩和のため[[阪神電気鉄道]]や同線に至る路線などが新たに追加された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 復旧工事 ===&lt;br /&gt;
復旧工事は5月30日午前8時から始まる予定であった。しかし、周辺の住民の同意を十分に得ないまま工事が行われようとしたとして一部から抗議が寄せられたため、工事は午前9時頃から中断し、30日の工事は中止になった。その後、住民の同意が得られたとして工事が31日午後から始まり6月3日に終了。そして、住民への戸別訪問による工事終了の説明をして完了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 試験運転===&lt;br /&gt;
6月7日以降に行われた。7日には2編成による走行試験、8日には新型の自動列車停止装置の作動試験が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運転再開===&lt;br /&gt;
* 6月19日に宝塚～尼崎間で運転が再開された。しかし、一部からは「まだ原因もはっきりしていないのに運転再開とはどういうことか」等といった反発もあった。&lt;br /&gt;
* ダイヤは事故前から大きく変更されて快速電車の朝[[ラッシュ時|ラッシュ]]時間帯の所要時間はおよそ1分30秒伸ばされ20分になる。&lt;br /&gt;
* 当面の間宝塚～尼崎間の最高速度は120km/hから95km/hに、また、遺族や近隣住民への配慮の点から事故のあったカーブの制限速度は70km/hから60km/hにそれぞれ引き下げられた。&lt;br /&gt;
* 再開翌日の夕方、現場のカーブを通過しようとした特急列車が速度超過により緊急停車した。場所が場所、時期が時期なだけに報道陣の目の前での停車となって、皮肉にも速度照査機能が正常に作動した事を証明した形となる。即日中に国交省より注意を受ける。&lt;br /&gt;
=== その後 ===&lt;br /&gt;
* 2006年3月18日のダイヤ改正で、福知山線を含めた同社の路線全体におけるダイヤの余裕時分を増やし、駅ごとの乗降数に応じて停車時間も10秒～1分ほど延長された。その他、それに伴って乗務員や車両が不足する状況への策として、同社の路線全体で140本の列車が削減された。&lt;br /&gt;
[[画像:jrw207_newcolor.jpg|thumb|right|250px|塗色の塗り替えが進む207系（住道駅・2005/12/10 by O.k.）]]&lt;br /&gt;
* この事故の後に登場した321系の車体帯の色が、当初予定されていた青2色から、紺・オレンジを基本とする配色に変更された。また、事故車と同じ207系も同様に配色変更された車両の営業運転が開始されており、2006年3月までに対象車両全車、塗装変更が完了している。&lt;br /&gt;
** ただし、この塗色変更については、逆に遺族、関係者から'''「塗装を変える金があるなら保安装置などに回すべきだ」「塗装を変えるより会社の体質を変えろ」'''などの批判が起きている。&lt;br /&gt;
* 一方で、報道や現場などでは'''「安全対策は進んでいない」'''という声も根強かった。&lt;br /&gt;
* 事故から1年を迎える2006年4月25日から、[[NPO]]法人「[[市民事務局かわにし]]」の主催で名刺大のカードに貼り付けた青色のリボン2万個が配布されることになった。&lt;br /&gt;
* 事故後1年となった2006年4月25日に行われた追悼式典では、犠牲者107名のうち106名が追悼対象とされて事故列車の運転士が追悼対象から除外されている。&lt;br /&gt;
* 追悼式典の前後の数日間、被害者や遺族に現場であるマンション内のピット部分が公開された。また、合わせてマンション内に安置された「お地蔵様」周辺が一般向けに公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補償問題 ==&lt;br /&gt;
JR西日本は、電車が激突したマンションを買い取り、[[慰霊碑]]を建てることとともに現場の保存を検討していることなどを発表した。マンションの住民には買い取りを望んでいない人もいたが、マンション購入時の価格で買い取るという条件などで2006年4月までに補償交渉はほぼ終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、遺族に対し生活費などの補償の仮払いもJR西日本は行っていたが、事故後数ヶ月でこの仮払いは打ち切られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿線への影響 ==&lt;br /&gt;
運休が2ヶ月近くに及んだため、駅周辺の商店街の利用者が激減し、営業時間の短縮・休業により商店街への売り上げの影響を受けている。福知山線の駅周辺の商店街が経営難に陥り閉店する恐れがあると懸念されていると報道された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== JR西日本人事への影響 ==&lt;br /&gt;
事故があまりにも甚大であったために経営陣の引責辞任は不可避であると見られていたが、後継人事は難航した。&lt;br /&gt;
結局、2006年2月1日付で[[南谷昌二郎]]会長と[[垣内剛]]社長は退任して[[山崎正夫]]副社長が社長に昇格。外部（[[住友電気工業]]）から顧問として[[倉内憲孝]]を迎えることになった。&lt;br /&gt;
なお、相談役であり国鉄民営化の立役者としてJR西日本への影響力が強かった[[井手正敬]]もその職を辞した。&lt;br /&gt;
しかし、その後に旧相談役の井手正敬や当時の大阪支社長であった[[橋本光人]]など、事故によって引責辞任に追い込まれた役員10人がJR西日本子会社の幹部に天下りしていたことが判明して遺族からは強い反発が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 個人情報保護法上の問題 ==&lt;br /&gt;
この年の4月1日に「[[個人情報保護法]]」が施行された直後の事故であったために「負傷者に関する個人情報を家族に流していいのかどうか」について現場（[[病院]]やJR西日本）が混乱した。''法律上の結論として人命にかかわる場合の（同意なしの）個人情報提供は適法である''。しかし、現場レベルではその旨が十分に周知されていなかったための萎縮効果により「（個人情報は）教えない方が無難」との判断を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終的に、遺族やマスコミの批判を受けた厚生労働省が法律上の解釈を示し教えるよう指導して決着した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マスメディアへの影響 ==&lt;br /&gt;
=== 報道のあり方について ===&lt;br /&gt;
*事故直後のマスメディアの報道は、'''先述の同社社員の一部の行動（日勤教育問題・救命活動の不参加など）を批判するものが多かったが、次第にJR西日本批判へと移り、事故再発防止のための本質を問うための報道との乖離も見せ始めた。'''&lt;br /&gt;
* ダイヤ面の問題を指摘する報道で、福知山線を「'''過密ダイヤ'''」と評するメディアが後を絶たなかったが、実際のダイヤにおいては余裕時間こそ少なかったものの、わが国の他の路線と比べ列車本数的に過密であると定義するには言い難い部分もあるとの指摘もある。しかし、'''どの点において過密問題があるのか、何と比較してのものなのか、そしてどこを改善するべきか、正確な説明があった報道は少ない'''（そもそも「過密ダイヤ」の定義が無いためにこれを実証することはかなり難しい）。そもそも、過密云々を言うならJR西日本に限らず、通勤や帰省などのラッシュ時の「乗車率200%」などという状態自体が、事故が起こるかどうか以前のレベルで異常なのであり、これを批判しないマスコミは根本的に矛盾している。&lt;br /&gt;
* また、事故当日に同社社員が救助や阪神・淡路大震災以来の待機体制である「第1種A体制」を優先せずに、時間とともに事故の規模が判明していき犠牲者も増えているのにもかかわらず、ボウリング大会などの懇親行事を取りやめずに開催してどのような様子でしていたのか、[[居酒屋]]などで4次会までしてどのような飲食をしたのかといった事故をおこした会社の社員としての自覚や事故の原因究明、再発防止をないがしろにしていないかとの報道もあった。&lt;br /&gt;
**これに関しての釈明記者会見で、[[読売新聞大阪本社]]の社会部記者&amp;lt;!--プライバシー保護のため本名隠しに　竹村文之--&amp;gt;が、JR西日本の当時の社長らに「何が信頼回復やねん!!もういっぺんいうてみぃ!!」「人が死んでるんやで!!」と激怒を飛ばしたことで話題になる。（[http://www.youtube.com/watch?v=htNQ8rT5hWA&amp;amp;mode=related&amp;amp;search= 関連リンク1]、[http://www.youtube.com/watch?v=U6W2eC1J6DE&amp;amp;mode=related&amp;amp;search= 同2]）&lt;br /&gt;
* この事故を契機に、全国各地で相次いだ事件とインシデント（事故を引き起こす危険性が高い事態であったが、実際には事故とならなかった案件。）が連日報道される。&lt;br /&gt;
* この事件以後、鉄道関連で大きな事故があると、いわゆる[[ハインリッヒの法則]]に基づき「人間は必ずミスをするものであるから、万一ミスをしても大惨事にならないような安全装置の取り付けを積極的に推進しなければならない」「安全基準の引き上げをするべき（明確な安全基準を設けるべき）」との報道がしばしば行われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のように、事件後は'''マスコミによる過剰ではないのかともみられている報道と、それを受けた民衆によるJR西日本への批判が目立つものの「これら一連の感情的なJR批判や焦点のずれた意見が、本来の目的である事故の原因究明、再発防止とどれほどの関係があるのか」「一般のJR西日本社員に対する一方的な中傷ではないのか」'''との意見も当初から指摘されている。また、報道を受けて後で述べているような現場の職員に対する心ない行為（犯罪も含む）が相次いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組への影響 ===&lt;br /&gt;
* JR西日本がしていた「[[DISCOVER WEST]]」キャンペーンが事故の影響で2005年は中止されていたため、代わりにJR東海が同年11月まで「[[のぞみ (列車)|のぞみ]]で西へ」キャンペーンを行っていた。&lt;br /&gt;
* 関西テレビの『[[走れ!ガリバーくん]]』では、2005年10月に『[[GO!GO!ガリバーくん]]』に改題して番組が終了するまで[[公共広告機構]]（AC）の啓発CMがスポットとして流れていた。（関西テレビと同時ネットの放送局のみ）&lt;br /&gt;
* 『[[遠くへ行きたい (テレビ番組)|遠くへ行きたい]]』（[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]制作・[[日本テレビ系列|日本テレビ系]]全国ネット）、『[[よしもと新喜劇]]』（[[毎日放送]]以外の局はスポンサーが異なるか、もしくはノンスポンサー）などの[[JR|JRグループ]]提供の番組においても一時期は公共広告機構の啓発CMに差し替えていた（ただし、ノンスポンサーの地域は除く）。&lt;br /&gt;
* NHKは[[NHKデジタル衛星ハイビジョン|BShi]]で放映中であった『[[列島縦断 鉄道乗りつくしの旅～JR20000km全線走破～]]』について、遺族や負傷者の心情を考慮するため、放送延期の対応をとった。（[[列島縦断 鉄道乗りつくしの旅～JR20000km全線走破～#JR福知山線脱線事故の影響|詳細]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の影響 ==&lt;br /&gt;
=== 社内への影響 ===&lt;br /&gt;
; スポーツ活動&lt;br /&gt;
脱線事故を受け、社内運動部である[[JR西日本硬式野球部]]はすぐに活動自粛を発表、同年7月には[[日本野球連盟 (社会人野球)|日本野球連盟]]に休部届を提出して、活動休止状態になっていた。毎年行われていたJRグループの対抗戦も中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; JR西日本安全研究所&lt;br /&gt;
JR西日本は2006年6月、鉄道総合技術研究所理事であった白鳥健治を所長に招き、[[JR西日本安全研究所]]を設立して「安全マネジメント」「ヒューマンファクター」「保安システム」を主たるテーマとして安全研究をすすめると発表した。[http://www.westjr.co.jp/torikumi/progress/]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外の反響 ===&lt;br /&gt;
この事故は、海外でも大きな反響を集めて各国の報道機関がトップで報道した他、[[ジャック・シラク]]・フランス大統領、[[ヨシュカ・フィッシャー]]・[[ドイツ]]外務大臣、[[コンドリーザ・ライス]]・[[アメリカ合衆国]]国務長官、[[王毅]]・[[中華人民共和国]]大使も日本政府に弔意を表明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事故後の関連事件 ==&lt;br /&gt;
事故発生後、これに便乗した第三者による事件や、事故が遠因となっている関連事件が発生している。残念なことにこれらの事件の容疑者は未だ逮捕されていないケースが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 便乗事件 ===&lt;br /&gt;
* 事故には直接関係のないJR西日本の運転士がホームで蹴られるなど、乗務員や駅員への暴行や嫌がらせなどが相次いで発生。乗務員の交替の際に[[警備員]]が警護する事態に発展する。これらの影響もあり、社員のなかにも辞めていく者もいたという。 &lt;br /&gt;
* 東海道線の新快速電車の運転室の後ろにある窓に「命」と書いた紙が上下逆さにして貼り付けられる。&lt;br /&gt;
* 振り替え輸送を行う路線において、混雑が増したことに便乗した痴漢、スリなどの犯罪が増加する。&lt;br /&gt;
* [[広島県]]内の山陽本線や[[可部線]]、[[千葉県]]内の[[東金線]]、[[宮崎県]]内の[[日豊本線]]などで脱線事故を真似て線路上に置き石をして列車を脱線・横転させようとしたり、自転車などを置いて列車に衝突させる事件がJR西日本のみならず他地域のJR、私鉄にも広がって見つかり、逮捕者が出る。（小学生による事件が数件あって補導されている）&lt;br /&gt;
* 事故列車に乗り合わせていたと偽り、JR西日本から見舞金をだまし取った詐欺容疑で複数人が逮捕される。&lt;br /&gt;
* 事故を引き合いにして直接関係が無いJR九州の駅設備などを酔って破壊した男が逮捕される。&lt;br /&gt;
* 車庫に止めてあった電車に事故に関連した内容の落書きが書かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 108人目の犠牲者 ===&lt;br /&gt;
* 2006年10月15日、事故により同棲していた恋人を失ったのを苦に32歳の女性が飛び降り自殺した。遺書にはJR西日本に対する恨みが綴られていた。恋人とは籍を入れていなかったためにJRからは遺族として認められていないことなどを悩んでいたという。遺族連絡団体「4・25ネットワーク」では、この女性を'''「108人目の犠牲者」'''としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== JR福知山線脱線事故を扱ったテレビ番組 ==&lt;br /&gt;
=== 報道番組など ===&lt;br /&gt;
事故を振り返る番組が地元テレビ局である毎日放送などで被害者などのインタビューやその後の責任追及などを綿密に取材したドキュメント番組などが作成された。また、NHKの「[[にんげんドキュメント]]」や「[[ETV特集]]」などでもドキュメント番組として放映されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマ化 ===&lt;br /&gt;
事故からほぼ1年後の2006年4月21日、フジテレビの[[金曜エンタテイメント]]で「家族たちの明日 ～尼崎列車事故から1年～」として本事故を扱った[[テレビドラマ]]が放送された。主演は[[萬田久子]]、[[市毛良枝]]、[[吹石一恵]]で、3部構成の[[オムニバス]]形式となった。ただし、このドラマ化に対しては遺族や被害者から根強い批判もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドキュメンタリー ===&lt;br /&gt;
事故からほぼ2年後の[[2007年]][[4月23日]]、[[日本放送協会|NHK]]の「[[NHKスペシャル]]」内で『'''[[トリアージ]]　救命の優先順位～JR福知山線事故から2年～'''』として本事件を現場医療の面から扱ったドキュメンタリーが放送された。また、翌[[4月24日|24日]][[深夜]]（このため、正式な日時は[[4月25日]][[未明]]）に、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]の「[[ザ・ドキュメント]]」でも『'''あの日の記憶～JR福知山線脱線事故から2年～'''』が放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[鉄道事故]]&lt;br /&gt;
* [[マネジメント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 「なぜ福知山線脱線事故は起こったのか」（[[草思社]]、著：[[川島令三]]） ISBN 9794794214286&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--この節を丸ごと削除したいのですが、それでは川島フリークとの編集合戦を招きかねず、しかし記事の逐条的批判はかなりの分量になり、このページにそぐわないので、川島氏を除外したい理由の一端を補強します。久保田氏を「同じ鉄道評論家」とは！久保田氏にあまりに気の毒！&lt;br /&gt;
事故から1年半を経て、そろそろ全文を整理すべき時季にきていると思いますが。少なくとも目眩まし情報、責任逃れ情報、根拠のない憶測は末尾に「廃物領域」を設けてまとめたい。廃物情報と分かってると利用価値も生まれるが、正規の位置に残されては読者に迷惑--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--コメントをノートに書きました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Wikinewshas|JR福知山線脱線事故|&lt;br /&gt;
* [[n:JR西日本、毎月25日は「安全の日」に|JR西日本、毎月25日は「安全の日」に]]&lt;br /&gt;
* [[n:福知山線脱線事故、時速115kmと判明|福知山線脱線事故、時速115kmと判明]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
=== 座標 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニュース ===&lt;br /&gt;
* [http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/jr_fukuchiyama_accident/ Yahoo!ニュース - JR福知山線脱線事故]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 報道 ===&lt;br /&gt;
* [http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=344429&amp;amp;l=1352535 国土地理院地図閲覧サービス2万5千分1地形図、大阪西北部・北西]&lt;br /&gt;
* [http://web.pref.hyogo.jp/pa18/pa18_000000002.html 兵庫県：JR福知山線列車事故の検証について]&lt;br /&gt;
* [http://www.mlit.go.jp/fukuchiyama/index.html 国土交通省：西日本旅客鉄道（株）福知山線における列車脱線事故について] - 事故概要・対応詳細、写真含む報道発表資料。&lt;br /&gt;
* [http://araic.assistmicro.co.jp/araic/railway/report/detail.asp?ID=1682 航空・鉄道事故調査委員会：鉄道事故調査報告書要旨] - 航空・鉄道事故調査委員会による調査結果レポート。&lt;br /&gt;
* [http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/web/contents/info/lib/sihou/sihou/sihou050925.htm 尼崎市：市報あまがさき 2005年9月25日号] - 事故概要・対応詳細のまとめ、現場で救援・救助活動にあたった民間人による事故当時の活動状況報告。&lt;br /&gt;
* [http://www16.plala.or.jp/time0425/ あの時からの歩み…2005.04.25 ～ from 04.25.2005 -- step by step ～] - 事故被害者によるサイト。&lt;br /&gt;
* [http://www2.odn.ne.jp/nisirou/fukuchiyama_top.htm JR西労 JR福知山線快速電車脱線転覆事故関係]&lt;br /&gt;
* [http://www31.ocn.ne.jp/~kokurouk/626jikohoukoku.pdf 国鉄労働組合] (pdf)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コミュニティー ===&lt;br /&gt;
* [http://www.kysd.net/fuku42501.html 2005年4月25日 福知山線5418M、一両目の「真実」] - 事故被害者による手記。&lt;br /&gt;
* [http://www.4-25.net/ 4.25ネットワーク] - 遺族、負傷者のネットワーク。&lt;br /&gt;
*[http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou/021124ke84630.html 男子も「さん」で... 「君」廃止、学校で広がる] - 兵庫県[[たつの市]]（旧揖保川町）の小学校で始まった取り組み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2005年の日本|しえいあるふくちやませんたつせんしこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の歴史|しえいあるふくちやませんたつせんしこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道事故|しえいあるふくちやませんたつせんしこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:西日本旅客鉄道|事しえいあるふくちやませんたつせんしこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道|しえいあるふくちやませんたつせんしこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:尼崎市|しえいあるふくちやませんたつせんしこ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.84.236.237</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB&amp;diff=57487</id>
		<title>タイムトラベル</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB&amp;diff=57487"/>
				<updated>2009-09-16T03:19:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.84.236.237: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{記事分割|タイムトラベルを扱った作品の一覧}} &lt;br /&gt;
'''タイムトラベル'''(''Time travel'')とは、通常の[[時間]]の流れから独立して過去や未来へ移動すること。「時間旅行」ともいう。他に、移動の様態によって「'''タイムスリップ'''」「'''タイムワープ'''」など多様な表現がなされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タイムトラベルの位置づけ ==&lt;br /&gt;
タイムトラベルは、現在では主として[[サイエンス・フィクション|SF]]や[[ファンタジー]]の分野での舞台設定に利用される概念である。しかし、SFがタイムトラベルを生み出したわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「時間という制約を超えて、過去や未来に行きたい」という願いは、人類が「時間」という概念を認識して以来、おそらく普遍的な願いとして存在していたものであり、SFというカテゴリが明確なものとして育つ以前より、タイムトラベルをテーマにした物語は語られてきた。拡張解釈をすれば、たとえば「[[不老不死]]」といった願望もまた、未来へのタイムトラベルに共通するものがあると言えるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういったもともと存在した背景をもとに、[[産業革命]]以降の科学技術の発展、そこから生まれたSFというカテゴリの成長が、さらにタイムトラベルという考え方を物語の類型のひとつとして育てることになったと言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、現時点では全く実用化のめどは立っていないが、[[理論物理学]]などの研究によると、必ずしも「時間」は固定的なものであるとは限らず、従って「タイムトラベル」は絶対不可能なものだとも断言できない。タイムトラベルは、半ば空想的かつ思考実験的な意味も伴う「楽しい研究対象」としても人気がある。&lt;br /&gt;
[[インターネット]]の世界では[[ジョン・タイター]]という[[2036年]]から来たタイムトラベラーを自称する男が、[[2000年]]にインターネット上の[[電子掲示板|掲示板]]へ書き込みを行い、一時話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談ではあるが、[[相対性理論]]的にはスペースオペラ等に登場するいかなる[[超光速航法]]もタイムトラベルの一種とみなせる。これは理論上は[[光速]]を超える事が許されないため、それより短時間で目的地に着く事は過去にタイムトラベルする事に等しく、「出発点の過去に影響を与えない」因果律的にグレーゾーンに分類されるタイムトラベルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タイムトラベル物語の類型 ==&lt;br /&gt;
タイムトラベルを舞台設定として利用する物語には、いくつかの類型がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A. 手段による類型&lt;br /&gt;
#タイムトラベルを実現するメカニズム「[[タイムマシン]]」によるもの。「タイムマシン」は、[[1895年]]に[[ハーバート・ジョージ・ウェルズ|H・G・ウェルズ]]が発表した『[[タイム・マシン (小説)|タイム・マシン]]』に登場したのが嚆矢とされる。&lt;br /&gt;
#登場人物の強い願望、あるいは個人的な[[超能力]]に由来するもの。&lt;br /&gt;
#なんらかの[[天変地異]]が原因で引き起こされるもの。この類型については「タイムスリップ」や「タイムクェイク（時震）」などと呼ばれる場合がある。&lt;br /&gt;
#なんらかのゲート（門）が設定され、そのゲートの両側が異なる時間に開いており、そこを行き来することでタイムトラベルが実現されるもの。&lt;br /&gt;
#明確なタイムトラベルは示されず、結末に至って種明かしとしてタイムトラベルが生じていたことが明らかになるもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
B. 主人公の意図との関係による類型&lt;br /&gt;
#目的地を定めての意図的なタイムトラベルが行われるもの。&lt;br /&gt;
#いつの時代にタイムトラベルするかがわからない・制御できないもの。&lt;br /&gt;
#なんらかの不測の事態によってタイムトラベルをしてしまい、そこから物語が始まるもの。しばしば主人公たちはタイムトラベルをしたのだということにしばらく気づかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タイムトラベル物語の歴史といくつかの構造 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「タイムマシン#時間旅行」2005年11月20日 (日) 00:46版より移動・その上で加筆--&amp;gt;&lt;br /&gt;
タイムトラベルの概念自体は決して新しいものではなく、たとえば『[[リップ・ヴァン・ウィンクル]]』や『[[浦島太郎]]』などのおとぎ話にも[[魔法]]や不思議な現象として、タイムトラベルの原型を見出だすことができる。近代文学の中にも当然のようにタイムトラベルは登場してきており、『アーサー王宮廷のヤンキー』（[[マーク・トウェイン]]）などが有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エポックメイキングな作品として特筆すべきなのは、やはり[[1895年]]に[[ハーバート・ジョージ・ウェルズ|H・G・ウェルズ]]が発表した『[[タイム・マシン (小説)|タイム・マシン]]』であろう。この作品は、ウェルズが産業革命の影響を受け、時間も機械により移動可能な対象とできるのではないかというアイディアを思いついてタイムマシンを創出したものと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェルズの『タイム・マシン』は未来への時間旅行を題材としたが、その後のSF作品では未来だけではなく過去への時間旅行を扱った作品もまた多く生み出されている。これらの作品では、必ずしもタイムマシンの登場は必須ではなく、超能力によるタイムトラベルや超常現象によるタイムトラベルなども含まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品の傾向として、未来への時間旅行は『タイム・マシン』に代表されるような悲観的な未来社会が題材とされる場合が多い。これはウェルズの作品が当時のイギリスの階級問題や労働問題を未来社会に準えていたように、現代社会の問題点を未来に投影し描くことで現代に問題を提起する作家の意図が強いためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、過去への時間旅行では現代と過去で繋がる問題や危機が頻繁に題材とされ、過去の改変により現代の事象も影響を受ける'''タイムパラドックス'''により、歴史が書き換わった場合に訪れる危機や現代の悲観的状況を打開するドラマが多く描かれている。また不可逆的な時間を遡る現象の特性から、経験してきた時代をもう一度体験したい、生前の時代を垣間見たい、人生をやり直せたらとの読者の願望を反映したノスタルジックな内容の作品も少なくない。これらは[[歴史小説]]的側面を持つ作品もある。過去への時間旅行は、荒唐無稽になりがちな未来社会を扱った作品よりも、時代考証や史実によりリアルな描写が可能である。そのためか、現代への影響が想像しやすく読者が感情移入しやすいという評価もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タイムパラドックス ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「タイムマシン#タイムパラドックス」2005年11月20日 (日) 00:46版より移動・その上で加筆--&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''タイム[[パラドックス]]'''（Time Paradox / 時間の[[逆説]]）とは、タイムトラベルに伴う[[矛盾]]や変化のことであり、物語のテーマとしてしばしば扱われる。具体的には時間旅行した過去で現代（相対的未来）に存在する事象を改変した場合、その事象における過去と現代の存在や状況、因果関係の不一致という逆説が生じることに着目したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サイエンス・フィクション|SF]]作品の中においてタイムパラドックスは、歴史に関わる重大な出来事や危機、思考実験として頻繁に題材とされている。タイムパラドックスによる危機やその回避のサスペンス性、展開の意外性による面白さが時間を題材とするSFで多用される理由で、作品の醍醐味ともなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイムパラドックスの最も有名な例は'''親殺しのパラドックス'''と呼ばれるもので、過去へ遡った時間旅行者が自分の誕生前の両親を殺害した場合、本来生まれないはずの人間が親を殺害してしまう矛盾が生じるパラドックスである。現代に存在している事象の成立を過去で阻害するものとしては、過去に戻ってタイムマシンの発明を妨害する、過去の自分自身を殺すなどの類型がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矛盾が生じない場合でも、過去の改変が未来に与える影響を扱った作品も多い。これには些細な過去の改変が[[バタフライ効果]]的に連鎖しながら拡大波及し、未来の方向性を大きく変更してしまうとする立場と、些細な改変は一時的なゆらぎに過ぎず、その後は収束し未来の方向性に大きな影響を与えないとの立場がある。SF作家の[[ポール・アンダースン]]は、歴史に大きく関わる人物の[[暗殺]]や史実の妨害など、未来社会に重大な影響を与える歴史の改変を防ぐための組織のアイデアを、オムニバス長編『[[タイムパトロール]]』（Gurdians of Time、1960年）で発表した。またこの小説では「歴史が改変可能であるならば、何をもって正しい歴史とするか」という疑問も提示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイムパラドックスの矛盾を説明するため、時間旅行者による歴史の改変で時間軸が分岐し元の世界と平行した世界が生まれるとする[[パラレルワールド]]の概念もある。またこの概念を発展させ、時間旅行者の介在がなくとも歴史上の重要なポイントで世界が枝分かれしていると解釈する立場もある。この概念を大幅に作品に取り入れた最初期の小説が、可能性として存在する二つの歴史ジョンバールとギロンチの抗争を描いた、[[ジャック・ウィリアムスン]]の『航時軍団』（The Legion of Time、1938年）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このパラレルワールドの発想に類似したものには、[[量子力学]]の[[エヴェレットの多世界解釈|多世界解釈]]がある。これは物理的な相互作用が時間上にも及ぶとするもので、この理論に基づくと過去の改変が行われても、素粒子レベルで世界の再構成が行なわれるため結果としてタイムパラドックスは生じない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたタイムパラドックスを、「もし時間を逆行できるタイムマシンが存在するならば、あってはならない矛盾が想定される。したがってタイムマシンは存在しない」との[[背理法]]に基づき、時間は一方通行で流れ逆行できないとする立場もある。他にも「現代には未来人が来ていないから、タイムマシンは存在しない」とする説もあるが、これは未来人が正体を隠したり、周囲の現代人の記憶を改変したり、あるいは未来でタイムトラベルが厳しく制限されていたりする可能性もあるので、『来ていない』だけで決めつけるのは早計であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また意図的にタイムパラドックスを起こそうと努力しても、その行動は必ず妨害されタイムパラドックスの成立が阻止されるとした作品もある。親殺しのパラドックスを例に取ると、過去に遡り親の殺害を試みても成功しないか、そもそも過去に移動できないとしている。[[ロバート・A・ハインライン]]の短編『時の門』（By His Bootstraps、1941年）など、タイム・パラドックスの論理性を追求した一群の作品の中では、「時間旅行者による歴史の改変自体が歴史に含まれており、タイムパラドックスは起こり得ない」との解釈がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またSF作家の[[ラリー・ニーヴン]]は、『タイム・トラベルの理論と実際』（The Theory and Practice of Time Travel、1971年）と題したエッセイの中で、もし歴史の流れが一本道であり、時間旅行によって歴史が改変可能であるならば、幾度もの時間旅行者による歴史の改変を経た末に、最終的に人類の歴史は、「タイムマシンが存在せず、時間旅行者が決して現れない歴史」として安定するのではないかと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのような架空の理論や仮説に基づく過去や未来との因果関係の矛盾に着目したものとは別に、'''論理パズル的なタイムパラドックス'''もいくつか考案されている。これらは論理的には矛盾はないのに、あり得ないようなことが起こる事象を題材としたもので、その多くは現実の物理学や量子力学上の考察が必要な要素を含んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「論理パズル的なタイムパラドックス」の例は下記テーブルに適宜追加してください。&lt;br /&gt;
　※テーブルのフォーマットは暫定のため、詳細は後日見直し予定&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;background: white; border: 1px solid gray; padding: 0 1em;margin: 0 3em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
【例】『マイナス・ゼロ』([[広瀬正]])より&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot;  cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-collapse:collapse&amp;quot; &lt;br /&gt;
|現代で買った新品のライターを持つ男がタイムトラベルし、過去へそのライターを忘れてくる。実はそのライターは第三者により時を経て現代に存在する忘れてきたライターと摩り替えられており、新品で買ったライターはタイムトラベルをせず現代に存在する。タイムトラベルをするライターは現代と過去を無限ループとして往来する存在であるが、現代に新品がある限りそのライターはどこで買ったものでもない。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
このパラドックスではなぜこのようなライターが存在するか、またこのような存在となった時点でライターの分だけ宇宙の質量が増えたのではないのか、そして時を経ても永久に古くならず傷すらつかないのではないか、との問題が提起されている。1960年代に書かれたこの小説のパラドックスは小説『存在の環』(P・スカイラー・ミラー、1944年）で提示されたものの類型であるが、1990年代に[[スティーブン・ホーキング]]博士がこれに類似する概念を持つ閉時曲線と量子効果の仮説を示し、過去へのタイムトラベルを否定する論拠としている。小説では言及されていないが、このタイムパラドックスは摩り替えた人間の意志が、特異な物質の存在や状態を創出したという[[観測問題]]的側面も内包している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 時間旅行活劇 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「タイムマシン#時間旅行活劇」2005年11月20日 (日) 00:46版より移動--&amp;gt;&lt;br /&gt;
時間旅行を扱った作品にはタイムバラドックスのような論理性や理詰めにはあまり拘らず、自由な発想で時間旅行やそれに伴う世界観を描いた活劇的内容の作品もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[シミュレーション]]的要素を重視し、もし歴史が変った場合に存在するかも知れない世界を描いた、SFで言う'''If世界'''（仮定世界）を構築した作品として、『モンゴルの残光』（[[豊田有恒]]）や『スーパー太平記』（[[手塚治虫]]）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、過去に飛ばされた現代人、未来から現在に飛ばされてきた未来人が、その異なる時代の知識を援用して救民や社会変革を目指すという類型もあるが、そういった類型でもタイムパラドックスはあまり重視されない。小説『闇よ落ちるなかれ』（[[L・スプレイグ・ディ＝キャンプ]]）のように、現代の科学知識や技術を用いて過去で主人公が活躍する[[冒険活劇]]としてエンターテイメント性を重視したものや、漫画『[[JIN-仁-]]』（[[村上もとか]]）のように20世紀の医療技術で江戸時代の人々を救おうとするヒューマンドラマとして仕上げたものなどの事例があげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、歴史上の謎を時間旅行により解明するという趣向の作品もある。これらの作品の例としては、タイムトラベルにより恐竜絶滅の原因が解明される『さよならダイノサウルス』（[[ロバート・J・ソウヤー]]）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間旅行の概念は、短編集『時との戦い』（[[アレッホ・カルペンティエール]]）などSF以外の文学的な作品においても、題材や表現手法のひとつとしても使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 情報タイムトラベル ===&lt;br /&gt;
人間がタイムトラベルに対して抱く願望の一つに、「現在の知識を保ったまま過去に赴き、現在にとって有利な結果になる様に過去を改変したい」という物がある。これを逆にとらえて、'''未来に関する情報を元に現在の行動を決定する'''のも一種のタイムトラベルであると言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[超光速航法]]と同様に、物質でなく情報のみであれば物理的制約に縛られずに過去に送り届ける事ができる可能性も高い。SF作品においては、何らかの災厄に襲われた人間（人類）が過去に警告を送るという内容の物が多い。また[[アイザック・アジモフ]]の[[ファウンデーション・シリーズ]]に登場する[[心理歴史学]]の様な、極めて精度の高い[[未来予測]]も一種の情報タイムトラベルとみなせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実にも、将来的に社会に大きな影響を及ぼす情報を他人より先に入手するという形で似たような効果を得る事は可能であり、有名な物としては[[ナポレオン]]の[[ワーテルローの戦い]]における敗北の報をいち早く入手し、その後の株価変動を予測した売買で巨額の利益を得た[[ネイサン・ロスチャイルド]]の例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タイムトラベルの可能性 ==&lt;br /&gt;
=== 素粒子のタイムトラベル ===&lt;br /&gt;
タイムトラベルをすると考えられているものに[[素粒子]]がある。[[リチャード・P・ファインマン]]によれば[[反粒子]]は時間を逆行している正の素粒子である。この考え方はディラックによる[[ディラックの海]]の持つ問題点を解決している。物理法則にタイムトラベルを禁止する法則は発見されておらず、タイムトラベルを実現しようと日夜研究を行っている物理学者がいる一方、タイムトラベルを禁止する法則があるはずだ、と考えている物理学者もいる。いずれにせよ、タイムトラベルは物理学の一環として研究されている分野であり、単なる空想の産物に止まるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タイムマシンの開発 ===&lt;br /&gt;
タイムマシンの開発・実現可能性については「[[タイムマシン]]」の項目の[[タイムマシン#タイムマシンの研究|タイムマシンの研究]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 未来へのタイムトラベル ===&lt;br /&gt;
未来への一方通行のタイムトラベルなら、[[ウラシマ効果]]や[[コールドスリープ]]（冷凍睡眠）により自身の時間経過を遅らせる事で理論上は可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タイムトラベルが登場する作品 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「タイムマシン#タイムマシンや時間旅行が登場する作品」2005年11月20日 (日) 00:46版より移動--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;noprint&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''注意'''&lt;br /&gt;
:むやみにリストが長くなるのを防ぐため、タイムトラベルの項目に付け加えるのが適切かどうかをよく考えた上での加筆するかどうかを決めて下さい。記述は「タイムトラベルの手段／概要」。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
本項目では、メディアごとに年代順に作品を紹介している。タイムトラベルという概念は、時代とともに変遷をとげてきており、時代順に作品を眺めることで「タイムトラベルの進化と発展」を俯瞰できる一覧とすることを念頭に置いて編集されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&amp;lt;!--むやみにリストが長くなるのを防ぐため、タイムトラベルの項目に付け加えるのが適切かどうかをよく考えた上での加筆するかどうかを決めて下さい。推奨される記述内容は、「タイムトラベルの手段／作品の概要」。並びは発表年代順。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[タイム・マシン (小説)|タイム・マシン]]（[[H・G・ウェルズ]]）　[[1895年]]&lt;br /&gt;
:角川文庫版:ISBN 4042703062&lt;br /&gt;
:タイムマシン／タイムマシンの開発者が未来にタイムトラベルを行い、社会構造によりもたらされた人類の変化に愕然とする。タイムトラベルものの古典で2回（[[1960年]]・[[2002年]]）映画化されている。&lt;br /&gt;
* 航時軍団（[[ジャック・ウィリアムスン]]）　[[1938年]]&lt;br /&gt;
:タイムマシン／二つの世界「ジョンバール」と「ギロンチ」は、人類の歴史のある時点から派生する二つの未来（平行世界）である。どちらか一方の歴史が確定すれば、もう一方は消滅する。二つの世界は、歴史の分岐点となったある出来事をめぐって総力戦を続けていた。そして今、消滅の危機に陥ったジョンバールを救うべく、航時軍団のクロニオン号が時間流を遡る！平行宇宙（パラレルワールド）の概念を初めて扱ったSF。&lt;br /&gt;
* イシャーの武器店（[[A・E・ヴァン・ヴォークト]]）　[[1949年]]&lt;br /&gt;
:事故によるタイムスリップ／7000年後の未来を舞台に、イシャー帝国と武器製造業者ギルドの抗争を描く。サブプロットとして、帝国によるエネルギー攻撃に巻き込まれ、過去から未来への往復を繰り返す運命となった現代人クリス・マカリスターが登場。&lt;br /&gt;
* [[宇宙の小石]]（[[アイザック・アジモフ]]）　[[1950年]]&lt;br /&gt;
:事故によるタイムスリップ／事故により20世紀から[[ファウンデーションシリーズ|銀河帝国]]黎明期の地球にタイムスリップした仕立屋シュヴァルツが、銀河系滅亡を目論む陰謀に巻き込まれていく。&lt;br /&gt;
* 時果つるところ／百万年後の世界（[[エドモンド・ハミルトン]]）　[[1951年]]&lt;br /&gt;
:天変地異によるタイムスリップ／突然のタイムスリップでひとつの町が丸ごと百万年後の世界に飛ばされてしまう。「時果つるところ」が正規版、「百万年後の世界」がそのジュヴナイル版。&lt;br /&gt;
* [[永遠の終り]]（[[アイザック・アジモフ]]）　[[1955年]]&lt;br /&gt;
:タイムマシン／人類の歴史を調整する時間管理機構「エターナル〈永遠〉」に属する主人公ハーランと、その恋人ノイエスの運命を描いたアジモフ唯一の時間テーマ長編。通常の[[タイムパトロール]]と逆に、エターナルが人類の安泰のために積極的に歴史改変を行っている点が異色である。&lt;br /&gt;
* [[夏への扉]]（ロバート・A・ハインライン）　[[1957年]]&lt;br /&gt;
:早川書房版 :ISBN 4150103453&lt;br /&gt;
:タイムマシン／ダニエル・ブーン・デイヴィス（小説を読めば、フルネームを書く必要があるのがわかる）は、恋人と彼女にそそのかされた親友により、[[コールドスリープ]]を経て30年後の世界へ。目覚めた未来で、タイムマシンを作ったという博士を見つけることができたが、そのタイムマシンは、[[運動の第3法則|作用・反作用の法則]]と類似の原理により、2つの同[[質量]]の物体の一方を過去に、もう一方を未来へと送るもので、どちらの物体を過去に送るかは制御できないものだった。オールタイム・ベスト・SFの一冊。&lt;br /&gt;
* トムは真夜中の庭で（[[フィリパ・ピアス]]）　[[1958年]]&lt;br /&gt;
:岩波書店版 :ISBN 4001140411&lt;br /&gt;
:ゲート／ゲートの両側で時間の流れが異なる。別々の側に住む少年と少女のボーイミーツガール。しかし彼女の方が成長が早く…。&lt;br /&gt;
* 輪廻の蛇（ロバート・A・ハインライン）　[[1959年]]&lt;br /&gt;
:早川書房版 :ISBN 4150104875&lt;br /&gt;
:タイムマシン／孤児だった娘ジェーンはある男に恋をして、女の子を生んだ。父親だった男はその直後に姿を消し、赤ん坊も行方不明となった。失意のジェーンは病に倒れるが、特殊な治療により回復する。やがてジェーンは、タイムマシンの存在を知り、彼女を裏切った男に復讐するため、タイムマシンで時を遡る……。タイム・パラドックスものの古典にして究極。&lt;br /&gt;
* タイム・パトロール（[[ポール・アンダースン]]）　[[1960年]]&lt;br /&gt;
:早川書房版 :ISBN 4150102287&lt;br /&gt;
:タイムマシン／正常な歴史の流れを妨げ、捻じ曲げようとする時間犯罪者を取り締まるタイム・パトロールの活躍。しかしその裏には……。&lt;br /&gt;
* TERRAの工作員シリーズ（[[ラリー・マドック]]）　[[1966年]]&lt;br /&gt;
:東京創元社版、全4巻 (1)空飛ぶ円盤 :ISBN 4488642012(2)黄金の女神(3)エメラルドの象(4)タイム・トラップ&lt;br /&gt;
:タイムマシン／銀河連邦の「時間エントロピー修復機関（TERRA)」は、時間犯罪組織「エンパイア」が地球の歴史に干渉しようとしているとの情報を入手し、工作員ハンニバル・フォーチュンとその共働者ウェプリーを地球へ派遣した。極秘裏に地球へ潜入したハンニバルは、地球人が「[[空飛ぶ円盤]]」と呼んでいる存在がエンパイアの航時輸送機であることを突き止めた！SFスパイアクション小説。&lt;br /&gt;
* テクニカラー・タイムマシン（[[ハリイ・ハリスン]]）　[[1967年]]&lt;br /&gt;
:早川書房 :ISBN 4150101930&lt;br /&gt;
:タイムマシン／倒産寸前の弱小映画プロが起死回生の妙手として担ぎ出したのがタイムマシンによるドキュメンタリー映画の撮影だった！ドタバタ・ユーモアSF。&lt;br /&gt;
* モンゴルの残光（豊田有恒）　[[1967年]]&lt;br /&gt;
:タイムマシン／黄色人種優位の世界が築かれた架空の未来より、第8代[[モンゴル帝国]]皇帝・[[アユルバルワダ|仁宗]]の宮廷へ送り込まれた白人シグルトの活躍を描く歴史改変SF。&lt;br /&gt;
* マイナス・ゼロ（[[広瀬正]]）　[[1970年]]&lt;br /&gt;
:タイムマシン／昭和38年の東京から、タイムマシンにより戦前の昭和7年に取り残された主人公浜田俊夫の半生を描く。日本を代表する時間テーマ作家・広瀬正の処女長編。&lt;br /&gt;
* 美亜へ贈る真珠（[[梶尾真治]]）　[[1971年]]&lt;br /&gt;
:早川書房版 :ISBN 4150307318&lt;br /&gt;
:時の流れを遅らせる小部屋／時の流れが遅い小部屋にこもって未来へ旅しようとする男と、現代に残った女の恋物語。&lt;br /&gt;
* [[戦国自衛隊]]（[[半村良]]）　[[1971年]]&lt;br /&gt;
:天変地異によるタイムスリップ／近代兵器を装備した[[自衛隊]]の小隊が[[戦国時代_(日本)|戦国時代]]に飛ばされてしまう。&lt;br /&gt;
* [[時をかける少女]]（[[筒井康隆]]）　[[1972年]] - 映画化・ドラマ化（[[タイムトラベラー]]）&lt;br /&gt;
:新潮社版 :ISBN 4041305101&lt;br /&gt;
:薬物によるタイムトラベル能力の取得／未来の科学者が過去の植物を研究するためにやってくる。その時に使った薬物を現代の少女が吸引してしまい、タイムトラベルの能力を身につけてしまう。青少年向けSF短編。&lt;br /&gt;
* 笑うな（筒井康隆）　[[1975年]]&lt;br /&gt;
:新潮社版 :ISBN 4101171114&lt;br /&gt;
:タイムマシン／タイムマシンを作った男が、友人に「笑うなよ」と自作のマシンを紹介した時点へ、繰り返しタイムトラベルする。同名の短編集中の一作。筒井康隆のスラップスティックSFショートショート作品の代表的存在。&lt;br /&gt;
* 七瀬ふたたび（筒井康隆）　[[1978年]]&lt;br /&gt;
:超能力によるタイムトラベル／テレパス（読心能力者）の七瀬と、様々な超能力者の対決を描くアクションSF。第3話「七瀬 時をのぼる」で、タイムトラベラー・漁藤子が登場（ただしこれは、時間移動ではなく並行宇宙への移動である可能性が、能力者本人によって指摘されている）。&lt;br /&gt;
* タイムスケープ（[[グレゴリイ・ベンフォード]]）　[[1980年]]&lt;br /&gt;
:過去への通信／環境汚染により破滅に瀕した1998年の地球より、1962年のカリフォルニアへ破滅を食い止めるためのメッセージが送られる。[[タキオン]]による過去への通信を題材としたハードSF。&lt;br /&gt;
* 未来からのホットライン（[[ジェイムズ・P・ホーガン|J・P・ホーガン]]）　[[1980年]]&lt;br /&gt;
:東京創元社版 :ISBN 4488663060&lt;br /&gt;
:過去への通信／ある[[マッドサイエンティスト]]が過去や未来と情報をやりとりできる装置を発明し、主人公は叔父である発明者を手伝いながら時空の構造を解明していく。おりしも人類すべての存亡に関る危機が発生、主人公は過去の自分に警告を送る。&lt;br /&gt;
* 8ビットの魔術師（[[東野司]]）　[[1990年]]&lt;br /&gt;
:早川書房 :ISBN 4150303363　&lt;br /&gt;
:過去への通信・ゲート／ネット上の情報だけがタイムトラベルするという一味変わった作品。片山秀人はネット探偵局ミルキーピアの社員であり、特技は自分の意識をネット上のバーチャル空間に移す「ネットもぐり」である。ある時、持ち込まれた依頼は、開発中ハードウェアの過去に飛んでしまった演算処理結果を持ち帰るというものであった。ミルキーピア物語シリーズの第6作（4巻目）。&lt;br /&gt;
* [[タイム・シップ]]（[[スティーヴン・バクスター]]）　[[1995年]]&lt;br /&gt;
:早川書房版 上:ISBN 4150112215　下:ISBN 4150112223&lt;br /&gt;
:タイムマシン／H.G.ウェルズ遺族が公認した「タイムマシン」の続編。&lt;br /&gt;
* 時と人　三部作([[北村薫]])&lt;br /&gt;
:* スキップ　[[1995年]]&lt;br /&gt;
:*:新潮社版 :ISBN 4101373213&lt;br /&gt;
:*:睡眠によるタイムスリップ／昼寝をしていた17歳の真理子は、目覚めると夫も子供もいる42歳の国語教師に「スキップ」していた。失われた時間の大きさにとまどいながらも、真理子は前に進もうと決心する。「やり直しもの」とは全く逆の異色の作品。&lt;br /&gt;
:* ターン　[[1997年]]&lt;br /&gt;
:*:新潮社版 :ISBN 4101373221&lt;br /&gt;
:*:交通事故によるタイムスリップ／29歳の版画家、真希は交通事故に遭ってしまう。それをきっかけに、自分以外は誰もいない世界にスリップしてしまい、一日ごとに一定の時間に「ターン」してしまう。残酷にも、毎日の営為は残らない。やがて、一本の電話がかかってくる……。&lt;br /&gt;
:* リセット　[[2001年]]&lt;br /&gt;
:*:新潮社版 :ISBN 4101373280&lt;br /&gt;
:*:（輪廻転生）／第二次世界大戦中の神戸。しし座流星群を見ようと約束していた修一と真澄は、戦火に引き裂かれ、修一は戦死してしまう。世は変わり、しし座流星群まであと4年となった年、出版社勤務の真澄は小学5年生に「リセット」された修一に出会う。&lt;br /&gt;
*[[地下鉄に乗って]]（[[浅田次郎]]） [[1995年]]&lt;br /&gt;
:徳間書店刊ISBN 4-19-860081-3　ほか&lt;br /&gt;
:主人公らが、1994年から1964年、終戦直後などにタイムスリップを繰り返して、父親の人生等を見る。&lt;br /&gt;
* [[タイム・リープ あしたはきのう]]（[[高畑京一郎]]）  [[1995年]]&lt;br /&gt;
:メディアワークス版 :ISBN 4073030604&lt;br /&gt;
:意識（記憶）のタイムトラベル／平凡な女子高生、鹿島翔香はある日自分が昨日の記憶を無くしている事に気づく。そして彼女の日記には自分の筆跡で見覚えの無い文章が書かれていた。それは明日の自分からの手紙だった。&lt;br /&gt;
* [[タイムライン]]（[[マイケル・クライトン]]）　[[1999年]]&lt;br /&gt;
:タイムマシン／14世紀のフランスを舞台に、行方不明となった歴史学者の捜索を描く冒険活劇。この作品内の過去の世界は、量子力学の[[多世界解釈]]によるパラレル・ワールドとして描かれる。&lt;br /&gt;
* 蒲生邸事件（[[宮部みゆき]]）　[[2000年]]&lt;br /&gt;
: 文藝春秋 :ISBN 4167549034&lt;br /&gt;
:超能力によるタイムスリップ／主人公の少年が、都内の古びたホテルで出会った不思議な男。ホテルが火事に見舞われた際、男は成り行きで少年を過去の同じ場所にタイムスリップさせる。そこはホテルの前身であった「蒲生邸」。時は昭和11年2月26日。折しも「[[二・二六事件]]」のさなかであった…。&lt;br /&gt;
* [[涼宮ハルヒシリーズ]]（[[谷川流]]）　[[2004年]]～&lt;br /&gt;
:角川書店 :ISBN 4044292019　他&lt;br /&gt;
:TPDD(概念による時間移動デバイス)／未来人を求める涼宮ハルヒの元に現れた未来人朝比奈みくる。その使命はキョンたちに驚くべき非日常をもたらし……。主要なエピソードで繰り返しタイムトラベルが用いられ、タイムパラドックス、バタフライ効果等様々なそれに伴うＳＦ的現象が取り上げられる。&lt;br /&gt;
* サマー/タイム/トラベラー ([[新城カズマ]])[[2005年]]&lt;br /&gt;
:早川書房版 :(第一巻)ISBN 4150307458:(第二巻)ISBN 4150308039&lt;br /&gt;
:地方都市に住む高校生の一人が、３秒間だけ未来へとタイムトラベルを行った。彼女の友人達はその調査に乗り出すが……。本編中、タイムトラベルを扱ったＳＦ小説が列挙され、カテゴリによる分布図の作成や分類が行われている。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[戦国自衛隊|戦国自衛隊1549]]([[福井晴敏]]) [[2005年]]&lt;br /&gt;
:角川書店 :ISBN 4048736140 (2005/05/20) &lt;br /&gt;
:1回目は実験装置の暴走により、2回目は人工的に作られたゲートによりタイムスリップ／誤って[[戦国時代]]に飛ばされた現代戦力を使い、歴史改変を狙う[[織田信長]]と、それに対抗して送り込まれた[[陸上自衛隊]]が交戦する。 ※戦国自衛隊系列は半村良作品だけでいいでしょう--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 時間線を遡って（[[ロバート・シルヴァーバーグ]]）　[[1969年]]&lt;br /&gt;
:東京創元社版 :ISBN 4488649017&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* プロテウスオペレーション（J・P・ホーガン）　[[1985年]]&lt;br /&gt;
:早川書房版 上:ISBN 4150107408　下:ISBN 4150107416&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 愛に時間を（[[ロバート・A・ハインライン]]）&lt;br /&gt;
:早川書房版 1 :ISBN 4150105812　2 :ISBN 4150105820　3 :ISBN 4150105839&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 時間的無限大（[[スティーヴン・バクスター]]）&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* ドゥームズデイ・ブック（[[コニー・ウィリス]]）&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* さよならダイノサウルス（[[ロバート・J・ソウヤー]]）&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 脱線! たいむましん奇譚（[[横田順彌]]）&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[タイム・リープ|タイム・リープ あしたはきのう]]（[[高畑京一郎]]）&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 夕ばえ作戦（[[光瀬龍]]）- NHK・[[少年ドラマシリーズ]]でドラマ化&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 退魔戦記（[[豊田有恒]]）&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 届かぬ想い（蘇部健一）&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[クロノス・ジョウンターの伝説]]（[[梶尾真治]]）&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[ARIEL]]（エリアル）[[笹本祐一]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[幻魔大戦]]（[[平井和正]]）&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[学校を出よう！(2)I-My-Me &lt;br /&gt;
:超能力／主人公が気が付くと、手の中には血まみれのナイフが握られており・・・。パラレルワールドではなく一過性時間の物語として描かれている。作品の中にはタイムトラベルに対する分かりやすい説明が少々。&lt;br /&gt;
* [[神はサイコロを振らない]]（[[大石英司]]）&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&amp;lt;!--むやみにリストが長くなるのを防ぐため、タイムトラベルの項目に付け加えるのが適切かどうかをよく考えた上での加筆するかどうかを決めて下さい。推奨される記述内容は、「タイムトラベルの手段／作品の概要」。並びは発表年代順。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[タイムマシン (映画)|タイムマシン]]（[[アメリカ映画]]）　[[1960年]]・[[2002年]]&lt;br /&gt;
:タイムマシン／タイムトラベルものの古典である[[ハーバート・ジョージ・ウェルズ|H・G・ウェルズ]]の小説の映画化。1960年版はSF映画の巨匠[[ジョージ・パル]]が製作・監督をした。[[タイムマシン (2002年の映画)|2002年版]]はH・G・ウェルズの曾孫にあたるサイモン・ウェルズが監督をつとめた。2002年版にはタイムパラドックスの要素も持ち込まれている。&lt;br /&gt;
* [[猿の惑星]]シリーズ（アメリカ映画）　[[1968年]] - [[1973年]]&lt;br /&gt;
:相対性理論による遅延・ほか／帰還した宇宙船が不時着したと思っていたのは、はるか未来の地球であり、人類はおちぶれて猿が支配する世界になっていた。3作目の『新・猿の惑星』でタイムトラベルが描かれ、シリーズ全体を通して歴史改変テーマが扱われている。&lt;br /&gt;
* [[戦国自衛隊]]（日本映画）　[[1979年]]&lt;br /&gt;
:天変地異によるタイムスリップ／先述した[[半村良]]の同名の小説が原作。&lt;br /&gt;
* [[ファイナル・カウントダウン]]（アメリカ映画）　[[1980年]]&lt;br /&gt;
:天変地異によるタイムスリップ／[[米海軍]]の最新鋭[[航空母艦]]「[[ニミッツ (空母)|ニミッツ]]」がタイムスリップして[[太平洋戦争]]勃発直前の[[真珠湾]]沖に登場してしまう。歴史を改変していいかどうか苦悩するクルー。そこに再びタイムゲートが現れた……。&lt;br /&gt;
* [[タイム・アフター・タイム (映画)|タイム・アフター・タイム]]（アメリカ映画）（米国公開は[[1979年]]、日本公開は[[1981年]]）&lt;br /&gt;
:タイムマシン／H.G.ウェルズが完成させたタイムマシンを奪い、[[切り裂きジャック]]が未来に逃走した。責任を感じたウェルズはジャックを追って現代のアメリカに降り立つ。&lt;br /&gt;
* フィラデルフィア・エクスペリメント（アメリカ映画）　[[1984年]]&lt;br /&gt;
:実験失敗によるタイムスリップ／[[第二次世界大戦]]中に行われた軍の極秘実験「フィラデルフィア・エクスペリメント」。それは艦船を敵の[[レーダー]]に探知されないようにするためのものであったが、実験は失敗に終わり、[[駆逐艦]]エルドリッジ上から二人の水兵が消失した。だが、彼らは1984年の未来にタイムスリップしていたのだった。未来世界に驚く二人だが、彼らの身体に異変が起こり始める。続編あり。&lt;br /&gt;
* [[ターミネーター (映画)|ターミネーター]]シリーズ（アメリカ映画）　[[1984年]]-&lt;br /&gt;
:タイムパラドックス／未来社会、人類抹殺を図る超コンピュータ・スカイネットは、人類側の抵抗軍リーダー抹殺の手段として、彼の出生前にその母親を殺すべく殺人ロボットを現代に派遣、それを追ってきた人類側の戦士と死闘を繰り広げる。2作目では逆に、登場人物らがスカイネットの出現を阻止して未来を変えようと試みる。&lt;br /&gt;
* [[バック・トゥ・ザ・フューチャー]]シリーズ（アメリカ映画）　[[1985年]] - [[1990年]]&lt;br /&gt;
:タイムマシン／主人公の友人の[[科学者]]が開発したタイムマシンによる冒険活劇。タイムマシンは、[[スーパーカー]]「[[デロリアン]]」を改造した自動車型。過去に遡った主人公は父親と母親の恋路を邪魔してしまう。このままでは自分は生まれない、という逆タイムパラドックスもの。2本の続編あり。&lt;br /&gt;
* [[スタートレックIV 故郷への長い道]]（アメリカ映画）　[[1986年]]&lt;br /&gt;
:[[宇宙船]]流用のタイムマシン／地球に正体不明の宇宙船が接近して甚大な被害が発生。[[ザトウクジラ]]からの連絡が途絶えたことを案じての訪問だと判明する。しかしクジラはすでに絶滅していた。クジラを未来に連れ帰るために[[エンタープライズ (スタートレック)|エンタープライズ]]の面々が宇宙船バウンティ号で[[20世紀]]に向けてタイムトラベルを敢行する。&lt;br /&gt;
* [[グランド・ツアー]]（アメリカ映画）　[[1991年]]&lt;br /&gt;
:パスポート型タイムマシン／事故で妻を亡くし娘のヒラリーと二人暮しのベンが自宅を民宿へ改装しているところへ、謎の旅行者達が強引に宿泊してしまう。彼らは未来から来た過去の惨事を見学するツアー参加者だったのだ。彼らの正体に気が付いたベン、だが時すでに遅く未曾有の惨事が起こってしまう。タイムパラドックスも許せてしまうSFファンタジー作品。&lt;br /&gt;
* [[ゴジラvsキングギドラ]]（[[日本映画]]）　[[1991年]]&lt;br /&gt;
:UFO型タイムマシン／未来からの干渉による歴史の改変。ゴジラの誕生前の恐竜「ゴジラザウルス」を別の場所に転送することでゴジラを抹殺。しかし、元の時代に戻るとそこにはゴジラの代わりに「キングギドラ」が出現していた。その背後には23世紀の未来人の恐るべき陰謀が隠されていた。さらに、転移させた恐竜が別の要因で「ゴジラ」となり…復活したゴジラが北海道でキングギドラと激突する。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望]]　[[1995年]]&lt;br /&gt;
:タイムマシン／--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[スタートレック ファーストコンタクト]]（アメリカ映画）　[[1996年]]&lt;br /&gt;
:[[宇宙船]]流用のタイムマシン／機械生命体[[ボーグ]]による過去の地球への干渉を阻止すべくタイムトラベルしたエンタープライズ一行は、人類初の[[ワープ]]飛行実現に協力する事になる。&lt;br /&gt;
* [[ジュブナイル (映画)|ジュブナイル]]（日本映画）　[[2000年]]&lt;br /&gt;
:ワームホールを利用した大型タイムマシン／2000年、夏。祐介・俊也・秀隆・岬たち4人の元に小型の可愛らしい完全自立AIロボット「テトラ」が送られてくる。その頃地球上空10キロには地球の海を奪うミッションを異星の住民より授けられた宇宙の商人たち、「ボイド人」の巨大宇宙船団が迫っていた。ボイド人にさらわれた岬を救うため、そして地球を守るため、祐介はテトラと共にボイド人に戦いを挑む・・・。&lt;br /&gt;
* [[リターナー]]（日本映画）　[[2002年]]&lt;br /&gt;
:エネルギーチューブを利用した時空移送装置／[[2084年]]、宇宙生物「ダグラ」の地球侵略により、人類は滅亡の危機に瀕していた。レジスタンスは「戦略時間兵器」という名の時空移送装置を使い、最初のダグラが地球に現れた2002年に兵士を送り込み、最初のダグラを抹殺・歴史を変えようとしていた。送り込まれた兵士は14歳の少女、ミリ。たまたま銃の使い手、ミヤモトと出会い、ダグラ抹殺を試みる彼女だが、意外な事実が待ち受けていた・・・。&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦]]　2002年&lt;br /&gt;
:[[野原しんのすけ]]が自宅の庭を掘り返して見つけた、書いた覚えが無いがしんのすけが書いたと思われる絵に「[[天正]]2年」と書かれており、そこで目をつぶると突如として戦国時代に飛ばされた。しんのすけは、そこで意気投合した侍の井尻又兵衛由俊や、しんのすけの後を追ってきた家族と共に戦争を仕掛けてくる隣国を懲らしめるために戦う。クレヨンしんちゃんでは映画でのみタイムトラベルを起こしたことが本映画以外に、同様に戦国時代に飛んだ[[クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望]]がある。&lt;br /&gt;
*[[戦国自衛隊1549]]（日本映画）　[[2005年]]&lt;br /&gt;
:[[陸上自衛隊]]にて開発された人工プラズマシールドの稼動実験中に実験機器が規定値以上のプラズマの照射を受け、実験中隊は時空の歪みに落ち込み、戦国時代にタイムスリップしてしまう。その後、消えた実験中隊を救い出すべく、人工的に同じ状況を造りだして救出部隊がタイムトラベルを敢行するが....&lt;br /&gt;
*[[サマータイムマシン・ブルース]]（日本映画）　2005年&lt;br /&gt;
:夏の大学のSF研究会の部室で突如現れたタイムマシンでクーラーの壊れたリモコンをめぐって昨日と今日をいったりきたりしたどたばたコメディー。&lt;br /&gt;
*[[この胸いっぱいの愛を]]（日本映画）　2005年&lt;br /&gt;
:百貨店勤務の30歳の男、鈴谷比呂志は出張で小学校時代を過ごした、福岡県北九州市の門司を訪れた。ふと見ると自分そっくりの少年が走っているのが見える。彼は突如として20年前に来ていたのだった。同じように現代から来た者も数名いる。鈴谷比呂志は、かつて病気で亡くなった初恋の女性を見つけ、その女性を救おうとする。&lt;br /&gt;
*[[サウンド・オブ・サンダー]](アメリカ映画）　[[2006年]]&lt;br /&gt;
:タイムパラドックス／タイムトラベルが実現した西暦2055年。そこにはタイムトラベルの三原則が存在し「過去を変えてはならない」「過去に痕跡を残さない」「過去の物を持ち帰ってはならない」というのがあった。しかし6500万年前へのタイムトラベル・ツアーで参加者の一人が知らずにある物を持ち帰ってしまう。その結果、6500万年の別系統の進化の波、タイムウェーブが現代の世界に襲いかかる。[[レイ・ブラッドベリ]]の短編『いかずちの音』が原作。&lt;br /&gt;
*[[バブルへGO!! タイムマシンはドラム式]](日本映画）　[[2007年]]&lt;br /&gt;
:タイムマシン／2007年、日本は800兆円の負債を抱え、人口増加もついに減少に転じていた…。今時の[[フリーター]]・田中真弓は財務省の役人・下川路功の依頼を受け、バブル崩壊の阻止と過去の世界で行方不明となった母を救うべく、バブル崩壊直前の1990年[[3月]]へと向かう。タイムマシンは日立家電製作所に勤める主人公の母が行った、[[洗濯機]]の水流実験の中で偶然誕生したものであり、形状はドラム式洗濯機そのものである。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 月夜の願い（[[香港映画]]）　[[1993年]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* タイムコップ／タイムコップ2（アメリカ映画）　[[1994年]]・[[2003年]&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[オースティン・パワーズ]]（アメリカ映画）　[[1997年]]&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[黄金の法]]（日本映画）　[[2003年]]&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[サマータイムマシン・ブルース]]（日本映画）　[[2005年]]&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[戦国自衛隊|戦国自衛隊1549]]（日本映画）　[[2005年]]&lt;br /&gt;
:小説の項を参照のこと。※戦国自衛隊系列は半村良作品だけでいいでしょう--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&amp;lt;!--むやみにリストが長くなるのを防ぐため、タイムトラベルの項目に付け加えるのが適切かどうかをよく考えた上での加筆するかどうかを決めて下さい。推奨される記述内容は、「タイムトラベルの手段／作品の概要」。並びは発表年代順。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サイボーグ009]] 移民編（[[石ノ森章太郎]]）　[[1968年]]&lt;br /&gt;
*:タイムマシン／第三次世界大戦のため死滅の危機に瀕した未来人が現代に移住するための侵略を行い、009たちと対立する。最終的にはタイムマシンの改良に成功、未来人たちは人類発生の時代へ時間移動し、人類の祖先になるであろうことを匂わせている。なお、未来人の指揮官は009と003の子孫である。&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん]]（[[藤子・F・不二雄]]）　[[1969年]] - &lt;br /&gt;
*:タイムマシン／ご先祖さま・[[野比のび太|のび太]]のあまりのふがいなさに不安を抱いた子孫が、自分たちが生まれる未来を招来するために、猫型ロボットの「[[ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん]]」を過去に送り込んでのび太の面倒を見させようとする逆タイムパラドックスもの。特に劇場版アニメではタイムマシンで過去や未来に行き冒険を繰り広げる話が多い。他の原作漫画でも、数々のタイムパラドックスが発生している。原作の設定では、2003年タイムホール発見・[[2008年]]にタイムマシン発明となっている。&lt;br /&gt;
* [[キテレツ大百科]]（藤子・F・不二雄）　[[1974年]] - [[1977年]]&lt;br /&gt;
*:航時機／キテレツのご先祖さま・キテレツ斎が残した「奇天烈大百科」からキテレツが発明を再現し、作ったロボット[[コロ助]]とともに活躍する。航時機というタイムマシンで現代から過去にさかのぼることは可能だが、未来には行けない。ただし、一度だけ25年先の未来に行けたことがある。なお、航時機の発明された経緯においてタイムパラドックスが発生している。&lt;br /&gt;
* [[漂流教室]]（[[楳図かずお]]）　[[1972年]] - [[1974年]]&lt;br /&gt;
*:天変地異によるタイムスリップ／ごく普通の小学校がダイナマイトの爆発の衝撃によって荒廃した異世界に送られてしまう。犯罪者と化した大人や怪物の襲撃、小学生同士の殺し合いといった過酷なサバイバルの中、この世界が実は未来の地球であることが明らかになっていく。&lt;br /&gt;
* [[T・Pぼん]]（藤子・F・不二雄） [[1978年]] - [[1986年]]&lt;br /&gt;
*:タイムマシン／とある事件でタイムパトロールに加わった並平凡（なみひら・ぼん）が、パートナーの少女と協力しつつ様々な時代で不慮の死を遂げた人々を救う一話完結の連作シリーズ。本作のタイムパトロールは「不幸な死を遂げた人々を歴史が変更されない範囲で救う組織」という位置づけがされているため、歴史の中枢には関わらないその時代の市井の人々の姿が描かれる。&lt;br /&gt;
* [[パタリロ!]]（[[魔夜峰央]]）　[[1978年]] -&lt;br /&gt;
*:個人的超能力／ギャグ漫画。主人公のパタリロ・ド・マリネール8世は特異体質でタイムトラベル能力を持つ。基本的にはギャグの小道具にすぎないが、時々[[フランス革命]]に遠征してのシリアスなドラマ（「忠誠の木」、花とゆめコミックス10巻）などを展開したりもする。&lt;br /&gt;
* [[アレックス・タイムトラベル (漫画)|アレックス・タイムトラベル]]（[[日本の漫画家 か行#清原なつの|清原なつの]]）　[[1981年]] - [[1982年]]&lt;br /&gt;
*:早川書房版 :ISBN 4150306699&lt;br /&gt;
*:タイムマシン／少年科学者がタイムマシンを開発。その結果、自分を取り囲む社会の強固な管理体制に疑問を持ったことからすったもんだの末に逃亡生活を送る羽目になる。&lt;br /&gt;
*[[ドラゴンボール]] 人造人間セル編（[[鳥山明]]）  [[1984年]] - [[1995年]] - アニメ化 &lt;br /&gt;
*:タイムマシン／人造人間により壊滅状態に陥っていた未来からやって来た、青年[[トランクス (ドラゴンボール)|トランクス]]。彼は未来を変える為、病で死ぬ予定にあった[[孫悟空 (ドラゴンボール)|孫悟空]]に[[薬]]を届ける。しかし既に起こっていた未来が変わることはなく、またタイムマシンの存在によって[[セル (ドラゴンボール)|セル]]という新たな敵と対峙することに…&lt;br /&gt;
* サイボーグ009 時空間漂流民編（石ノ森章太郎）　[[1985年]] - [[1986年]]&lt;br /&gt;
*:タイムマシン／「移民編」の続編。過去へのタイムトラベルの途中で発生した事故のため時空間を漂うことになった未来人たちの間に諍いが起こり、その争いに009たちが巻き込まれつつ、様々な場所で起こりつつあるタイムパラドックスを収束させてゆく。最後は009たちが協力して未来人たちを無事に過去の世界へ送り届けることに成功する。&lt;br /&gt;
* [[犬夜叉]]（[[高橋留美子]]）　[[1996年]] - アニメ化 &lt;br /&gt;
*:ゲート／古[[井戸]]の底が500年前の世界につながっていて、現代の女子中学生・日暮かごめが古の[[妖怪]]達と知り合ってチームを組む。&lt;br /&gt;
* [[クロノアイズ]]／[[クロノアイズ・グランサー]]（[[長谷川裕一]]）　 [[1999年]] - [[2002年]]／2002年 - [[2003年]]&lt;br /&gt;
*:タイムマシン／ごく普通の高校生だったタイキは、突然自宅に押しかけてきた奇妙な4人組によって強引に310世紀に存在する時空監視組織「クロノアイズ」の一員とされる。未来改変を企てる時空犯罪結社「ハデスサイズ」との戦いの中で、タイムパラドックスに関する重大な秘密と、クロノアイズが設立された本当の理由が明らかになる。2003年[[星雲賞]]コミック部門受賞作。&lt;br /&gt;
* [[電脳少女☆Mink]]（[[立川恵]]） [[1999年]] - [[2002年]]&lt;br /&gt;
*:ネットワーク（サイバーパンク）型タイムマシン／時間犯罪者の手によって未来からもたらされたバーチャルキャラクター作成用[[パソコン]][[ソフトウェア|ソフト]]『WANNA-BE』によって[[アイドル]]へと変身する能力を得た少女の物語。[[魔法少女]]ものの亜流であり、同ジャンルにおいて[[魔法]]によってまかなわれるべき要素（変身・移動の手法など）を[[サイバーパンク]]の要素に代替させている。この作品世界のタイムトラベル技術は[[情報技術]]の発展によるもので、未来人は「超時空ネットワーク」と呼ばれる[[コンピュータ]]・[[ネットワーク]]にアクセスする事で時間移動を行う。[[タイムパトロール]]機関は「サイバー・セキュリティー」と呼ばれており、超時空ネットワークの保全と時間犯罪者の捕縛、歴史改変事象の消去（未来の物品の回収・関わった人間の記憶消去など）を任務とする。&lt;br /&gt;
* [[ジパング (漫画)|ジパング]]（[[かわぐちかいじ]]）　[[2000年]] - アニメ化&lt;br /&gt;
*:天変地異によるタイムスリップ／[[自衛隊]]の[[イージス艦]]「みらい」が[[太平洋戦争]]中の南太平洋に出現。歴史を変えることを厭わないチャレンジを繰り広げる。『[[ファイナル・カウントダウン]]』と発端部分は類似している。&lt;br /&gt;
* [[魔法先生ネギま!]]（[[赤松健]]）　[[2002年]] - &amp;lt;!--アニメ化 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*:[[懐中時計]]型タイムマシン／主人公[[ネギ・スプリングフィールド]]は教え子の[[超鈴音]]から渡された時計型タイムマシン「[[カシオペア]]」で1日ずつ過去へ戻り、麻帆良祭の同じ日を何度も楽しむ（前回の自分と鉢合わせしそうにもなる）。しかし超の正体（未来人）とその目的（過去を変える）を知り、仲間たちと共に超を阻止しに向かおうとした時、「カシオペア」が勝手に作動し、ネギたちを1週間後へ（超の計画が成功した世界へ）送り込んでしまう。&lt;br /&gt;
*:超とネギの最終決戦では携帯式タイムマシンの格闘戦への応用（時間跳躍による攻撃回避や擬似的な瞬間移動、時間停止など）も描かれる。&lt;br /&gt;
*[[RAVE (漫画)|RAVE]]（[[真島ヒロ]]）　[[1999年]] - [[2005年]]&lt;br /&gt;
*:魔法／ヒロインエリーの記憶を蘇らせるべく、リーシャの墓へと向かったハル、エリー、ジークハルト。しかし、魔導精霊力の一時的な暴走により、時空に亀裂が生じ、一行は現代から52年前のシンフォニアへとタイムスリップしてしまう。ジーク、エリーと離れたハルはふとしたきっかけで歴史を大きく変化させてしまう。レイヴそのものの存在を消滅させる危険性があったものの、何とか危機を脱したハルたちであったが、52年前の物体である自分たちが徐々にリーシャの亡くなったとされる時の交わる日0015年9月9日へと収束される中、エリーの記憶、そしてジークハルトの驚くべき正体が明かされることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[まもって守護月天!]]（[[桜野みねね]]）&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[ノリ・メ・タンゲレ]]（[[道原かつみ]]）&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[Dr.スランプ]]（[[鳥山明]]）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
* [[サイボーグ009]]（移民編・時空間漂流民編）（[[石ノ森章太郎]]）/ メインテーマじゃないものはいらないのでは？&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[タイムウォーカー零]]（[[飛鷹ゆうき]]）&lt;br /&gt;
:超能力によるタイムトラベル／主人公は[[超能力]]によるタイムトラベル能力を持ち、過去を変えることで現在をも変えるという「仕事」を請け負っている。&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[火の鳥 (漫画)|火の鳥 異形編]]（[[手塚治虫]]）　[[1981年]]&lt;br /&gt;
:天変地異によるタイムスリップ／八百比丘尼は主人公に殺される前に、自分が死んでも誰かが自分になると言い残した。飛ばされた30年前で、主人公はやむなく八百比丘尼の身代わりをすることに。--&amp;gt;&amp;lt;!--途中につきアップ不可。--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[キン肉マンII世|キン肉マンII世 究極の超人タッグ編]]（[[ゆでたまご]]）&lt;br /&gt;
時間超人のタイムワープによりロビンマスクの殺害によりケビンマスクが&lt;br /&gt;
消滅の危機になっているそれを阻止すべく過去へタイムスリップした新世代超人軍達&lt;br /&gt;
手に麻を握るタイムパラドックスの物語です　※推敲してちょうだい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[地平線でダンス]]（[[柏木ハルコ]]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメーション ===&amp;lt;!--むやみにリストが長くなるのを防ぐため、タイムトラベルの項目に付け加えるのが適切かどうかをよく考えた上での加筆するかどうかを決めて下さい。推奨される記述内容は、「タイムトラベルの手段／作品の概要」。並びは発表年代順。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[スーパージェッター]]　[[1965年]] - [[1966年]]&lt;br /&gt;
:タイムマシン／主人公のジェッターはタイムパトロール。時空犯罪者を追跡中に事故を起こし、タイムマシン「流星号」のタイムトラベル機能が故障してしまう。20世紀から動けなくなったジェッターが、その時代で活躍する。&lt;br /&gt;
* [[恐竜惑星]]　[[1993年]] - [[1994年]]&lt;br /&gt;
:仮想タイムマシン/ＮＨＫ教育[[天才てれびくん]]内で放送された実写・ＣＧを織り交ぜたハードＳＦアニメ。主人公の萌は、超仮想空間の暴走により内部で起こったタイムパラドックスを修正しようとする。続く[[ジーンダイバー]]では原初生命の時代まで遡る。&lt;br /&gt;
* [[タイムボカンシリーズ]]　[[1975年]] - [[1983年]]・[[2000年]]&lt;br /&gt;
:タイムマシン／タイムトラベルをしての宝探しを基本プロットとしたギャグアニメ。ただし、「[[ヤッターマン]]」「[[イタダキマン]]」ではタイムトラベルをしない。&lt;br /&gt;
* [[まんがはじめて物語]]シリーズ　[[1978年]] - [[1991年]]・[[2001年]]&lt;br /&gt;
:個人的超能力／子供向け教養番組。特殊能力を持つモグタンとお姉さんと呼ばれる女性は、毎回様々な物事の起源を探るために過去の世界へタイムトラベルし、歴史的人物と交流しながら現代へ至るまでの変化と発達を見届ける。事実と定説の紹介を主としているため、タイムパラドックスや歴史改変の要素はない。&lt;br /&gt;
* [[科学冒険隊タンサー5]]　[[1979年]] - [[1980年]]&lt;br /&gt;
:母艦型タイムマシン/世界各地で古代遺跡などを元に大異変が起きた。タンサー5の五人はタイムタンサーを駆り、遺跡の設立年代まで異変の原因を調査しに行く。基本的に過去へ要因を調べに行くだけであり、タイムパラドックスの要素はない。またメカ描写のみ特撮による実写の作品である。&lt;br /&gt;
* [[宇宙大帝ゴッドシグマ]]　[[1980年]] - [[1981年]]&lt;br /&gt;
:この物語における悪役であるエルダー星人は、西暦[[2300年]]の未来に母星が地球人類の侵略を受け、戦争となり圧倒的に不利な状況に置かれている。その為、劣勢の原因となった地球人類の新エネルギーを強奪し、さらにはタイムパラドックスを起こそうと、250年の時をタイムマシンで遡り、西暦[[2050年]]に人類が進出していた木星の衛星のイオを侵略、ゴッドシグマとの戦いを引き起こす。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[未来警察ウラシマン]]　[[1983年]]&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * [[宇宙戦士バルディオス]]  ネタバレか… &lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
* [[ママは小学4年生]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンボール]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
* [[ロックマンエグゼ]]Stream &lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===テレビドラマ===&amp;lt;!--むやみにリストが長くなるのを防ぐため、タイムトラベルの項目に付け加えるのが適切かどうかをよく考えた上での加筆するかどうかを決めて下さい。推奨される記述内容は、「タイムトラベルの手段／作品の概要」。並びは発表年代順。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[タイムトンネル]]（米国テレビ映画）　[[1966年]]&lt;br /&gt;
:タイムマシン／[[アリゾナ砂漠]]の地下に作られた巨大な定置型タイムマシンの開発中に、科学者がフライングで旅立ってしまう。未完成であるがゆえに連れ戻すことができず、過去と未来をさまよう放浪者となってしまった。行く先々で歴史的な出来事に遭遇するというドラマ。SFテレビドラマの巨匠、[[アーウィン・アレン]]の製作・監督。&lt;br /&gt;
* [[スタートレック]]・シリーズ（米国テレビドラマ）[[1968年]]-[[2005年]]&lt;br /&gt;
:宇宙船によるタイムトラベル他／[[スタートレック]]シリーズでは、非常に頻繁にタイムトラベルをテーマにしたストーリーが採用されている。古代異星人の残した「ゲート」と呼ばれる門を利用したり、スリングショット現象（太陽の重力場を利用して時間の壁を破る）を利用したり、クロノトン粒子という時間流に影響を与える素粒子を使ってタイムトンネルを開くやり方など、様々である。&lt;br /&gt;
* [[タイムトラベラー]]（NHK少年ドラマシリーズ）　[[1972年]]&lt;br /&gt;
:薬物によるタイムトラベル能力の取得／[[筒井康隆]]原作「時をかける少女」のドラマ化。&lt;br /&gt;
* [[恐竜戦隊コセイドン]]　[[1978年]]-[[1979年]]&lt;br /&gt;
:母艦型タイムマシン／21世紀、人類はタイムトラベルを実現し、[[中生代]]に植民地を建設、タイムGメンが時空間を管理していた。中生代にゴドメス星人が攻めて来た為、Gメンは[[タキオン]]エンジンを装備した母艦コセイドン号でその侵略を迎え撃つ。&lt;br /&gt;
* [[俺はご先祖さま]]　[[1981年]]&lt;br /&gt;
:UFO型タイムマシン／現代(1980年)に愛が危険思想とされる未来から大学生の少女が祖先のルポライターを対象に愛を調査しに来る。ルポライターは少女の未来の記事で次々と特ダネをものにするが、未来からポリスロボットが少女を追ってきた。&lt;br /&gt;
* [[特捜エクシードラフト]] [[1992年]] - [[1993年]]&lt;br /&gt;
:タイムマシン・レーザー／超時空理論の世界的権威・夏目博士が開発したが、その直後、何者かにより研究所が襲撃され、設計図を奪われた上に助手で息子の達也が拉致される。この事件を阻止し、犯人を殺害しようと5年前へ戻ったが、真実はタイムマシン・レーザーを悪用して巨利を貪ろうとする達也の狂言だった。真実を知った博士は現在へ戻り、エクシードラフトに装置の破壊を依頼する。&lt;br /&gt;
* [[タイムキーパーズ]]（[[木曜の怪談]]ファイナル）[[1997年]]&lt;br /&gt;
:タイムマシン／43年後の未来から犯罪を防ぐためにやってきた時空捜査官2人と、彼らに協力する現代（1997年）の中学生との物語。&lt;br /&gt;
* [[7デイズ時空大作戦]]（米国テレビドラマ）[[1998年]]-[[2001年]]&lt;br /&gt;
:タイムマシン／[[アメリカ国家安全局]]（NSA）は、[[ネバダ州]]にある秘密基地「ネバーランド」で「バックステップ計画」を実現していた。これは[[エリア51]]に不時着した異星人の宇宙船の技術を採用したもので、7日間だけ過去へ遡れるというタイムマシン「カプセル」を使い、人類に振りかかった惨劇を未然に防ぐ計画だ。正当派SFというより、SFの設定を使ったアクションに近い。パラドックス問題は完全に無視されている。&lt;br /&gt;
* [[君といた未来のために～I'll be back～]]　[[1999年]]&lt;br /&gt;
:死亡による逆行／主人公は死亡事故をきっかけに2000年から1996年へ戻り、また時期が来ると死亡して同じ人生を繰り返す。ループする四年間の中で、同じ体験をしている共通点もわからぬ者達とタイムトラベルの原因を探っていく。&lt;br /&gt;
* [[未来戦隊タイムレンジャー]]（[[スーパー戦隊シリーズ]]）　[[2000年]] - [[2001年]]&lt;br /&gt;
:ゲート／西暦3000年の凶悪犯たちが1000年前（2000年）へ逃亡。時間保護局から派遣された4人が現代に生きる青年を仲間に加えて、彼らを逮捕するために戦う。物語の終盤、2001年に「大消滅」と呼ばれる全地球規模の災害が発生する事が明らかになる。「大消滅」を阻止すればタイムパラドックスが起きると知った4人は苦悩するが……&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[タイムマシンにお願い]]（米国テレビ映画）&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[タイムトラベル (テレビドラマ)]]&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンA]] - 第44話「タイムマシンを乗り越えろ!」：タイム超獣ダイダラホーシ&lt;br /&gt;
* [[時空警察]]&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[未来からの挑戦]]（NHK少年ドラマシリーズ）&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[神はサイコロを振らない～君を忘れない～]]([[日本テレビ水曜10時枠連続ドラマ|水曜ドラマ]])　[[2006年]]&lt;br /&gt;
:1996年、壱岐発長崎空港行きの東洋航空461便は、突如消息を絶った。機体などは発見されなかったものの、事故として乗員乗客28人は全員死亡と宣言された。それから10年。インターネット上で、461便が帰ってくるという噂が流れた。元遺族係だった黛ヤス子は、長崎空港に派遣される。果たして461便は無事戻ってきた。しかも、その機内は10年前のままだったのだ。再会を喜ぶ乗客乗員たちと家族たち。しかし、物理学者加藤は、10日後には再び10年前に戻ってしまうと予言するのだった。放送時間や、目立った出演者がいなかったためか、低視聴率に喘いだものの、評価は非常に高かった。※これは小説の項目に記すべきものでしょう。書き直しよろしくどうぞ。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[がきんちょ～リターン・キッズ～]]（[[ドラマ30]]）　[[2006年]] &lt;br /&gt;
:事故によるタイムスリップ／真知（主人公）は結婚式場のバルコニーから転落しまい、気がつくと[[1988年]]にタイムスリップしてしまっていた。更に、真知を探していたももが秘密基地で真知の携帯電話を見つけ、1988年から2006年にタイムスリップ。&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダー電王]]（[[平成仮面ライダーシリーズ]]）　[[2007年]] &lt;br /&gt;
:タイムマシン／アカシックレコードに則って流れる「時の運行」を護る為、電車の形状をしたタイムマシン「デンライナー」で過去に向かいイマジンと戦う。&lt;br /&gt;
* [[プロポーズ大作戦 (テレビドラマ)|プロポーズ大作戦]]　[[2007年]]&lt;br /&gt;
:妖精／岩瀬健は大好きだった幼なじみの吉田礼に告白できずに、別の男と結婚してしまう。その結婚式場で岩瀬が後悔している最中に英国紳士風の妖精が現れ、岩瀬は高校時代に撮った写真の頃に戻り、やり直そうとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&amp;lt;!--むやみにリストが長くなるのを防ぐため、タイムトラベルの項目に付け加えるのが適切かどうかをよく考えた上での加筆するかどうかを決めて下さい。推奨される記述内容は、「タイムトラベルの手段／作品の概要」。並びは発表年代順。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[時空の旅人]]　[[1986年]]&lt;br /&gt;
:タイムマシン／未来の時空管理局員である主人公は、人類の歴史を平和なものに変える為に過去へ向かう。そこで[[織田信長]]をはじめとする歴史上の著名な人物からの質問に答えることにより、未来が幾つかのパターンに変化する。なお、同名のアニメ映画とは別の内容になっている。&lt;br /&gt;
* [[クロノ・トリガー]]　[[1995年]]&lt;br /&gt;
:ゲート、後にタイムマシンも登場／転移装置の試運転に挑んだ少女が、持っていたペンダントの影響で時空の穴が開いた為に、それに飲み込まれてしまう。主人公クロノは彼女を救うべく、後を追って時空の穴へ…その後の成り行きで飛ばされた未来の荒廃した姿を目の当たりにし、時空を股にかけた壮大な冒険を繰り広げることになる。なお、ある時代で起こった出来事が後の時代に影響を与えるという仕掛けが、随所に用意されている。&lt;br /&gt;
* [[テイルズオブファンタジア]]　1995年&lt;br /&gt;
:魔法によるタイムトラベル／ある日、主人公が暮らす平和な村が何者かによって襲撃される。一晩にして家族と村の仲間たちを失うクレス（主人公）とチェスター。襲撃を企んだ男は何者かによって操られており、封印されていた宿敵ダオスが目覚めようとする。ダオスを倒すために主人公らは過去・未来へ渡ったりする。&lt;br /&gt;
*[[この世の果てで恋を唄う少女YU-NO]]　[[1996年]]　パソコン版は18禁、セガサターン版は18才以上推奨。&lt;br /&gt;
:時空移動装置／他界した父親が主人公に遺した装置、それは並行世界へと時間を空間を越えて移動する機能を備えていた。いくつもの並列世界を渡り歩き様々な「可能性の世界」から装置の部品を回収し終えたとき、異世界への転移が行われる。[[アドベンチャーゲーム]]の「マルチシナリオ」そのものをゲームの主題としている。あるルートで起こる悲劇を回避するためには別の並行世界で得た情報やアイテムが必要となっており、主人公が自分の意思で「別の選択肢を選んだ世界」へ移動する。&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち]]　[[2000年]]&lt;br /&gt;
:石版／島のはずれにある神殿の台座に石版をはめた途端、闇に包まれた見知らぬ場所へと飛ばされた主人公と2人の友人。この世界に巣食う魔物たちを倒し再び神殿に戻ると、そこには先程自分達がいた島が出現していた。ここで3人は、あの世界が過去の世界であったことに気付く。そして同様に石版に封じられた島々を開放するため、彼らは時を越えた旅に出る。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[ゼルダの伝説 ふしぎの木の実|ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 時空の章]]　2001年&lt;br /&gt;
:特殊なアイテムによるタイムトラベル／--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[シャドウ オブ メモリーズ]]　[[2001年]]&lt;br /&gt;
:タイムマシン／何者かに背後より刺殺されたアイク（主人公）が目覚めると、そこは奇妙な異空間だった。その空間の主であるホムンクルスと名乗る人物より「時空を司る力」を分け与えられたアイクは、自分が殺される運命を回避すべく時間を遡り過去を改変することになる（例えば、木の陰に隠れていた人物に殺されるのを回避すべく、数百年前にその樹を植えられるのを止める等）。運命を何度変えても執拗にアイクを殺そうとする殺人者の正体とその動機は何なのか、そしてアイクを救うホムンクルスの目的は何なのか。&lt;br /&gt;
* [[カエルBバック]]　[[2002年]]&lt;br /&gt;
:ゲート／過去から未来へと渡り人の誕生を喰らうことでその存在を失わせる魔物を倒すべく、主人公は時間を1日ずつ遡り過去へと向かう。&lt;br /&gt;
* [[テイルズオブデスティニー2]]　2002年・[[2007年]]&lt;br /&gt;
:時空転移能力／前作『[[テイルズオブデスティニー]]』における『《神の眼》を巡る争乱』から18年後、四英雄スタンとルーティの息子カイル（主人公）は、とある遺跡で謎の少女リアラと出会う。彼女は、10年後の未来から英雄を探しに来た聖女だった・・・。&lt;br /&gt;
* [[パワプロクンポケット6]]  [[2003年]]&lt;br /&gt;
:タイムマシン／時空管制局の社員である主人公は、歴史を変えようとしている犯人を捜すべく、未来から派遣されて和桐製作所に入社し野球を通して犯人を捜していくことになる。&lt;br /&gt;
* [[遙かなる時空の中で3]]  [[2004年]]&lt;br /&gt;
:特殊アイテム／現代世界から戦乱中の異世界に召喚された主人公を待ち受けていたのは、悲惨な結末だった。同じ結末を迎えないために、主人公は時空を自由に移動することが可能な「白龍の逆鱗」を使い、運命を変えていく。&lt;br /&gt;
* [[鬼武者3]]　[[2004年]]&lt;br /&gt;
:時のねじれ／鬼武者・[[明智秀満|明智左馬介]]（主人公）は[[本能寺]]にて織田信長を討とうとした際、突如発生した時のねじれに巻き込まれ、2004年の[[フランス]]・[[パリ]]へと飛ばされてしまう。そして左馬介と入れ違いに、フランス軍特殊部隊所属のジャック・ブラン（もう一人の主人公）が日本・[[比叡山]]に飛ばされる。二人は双方の時代に出現する敵『幻魔』を倒しながら、彼らのタイムスリップの原因を作った信長を討つために立ち向かう。&lt;br /&gt;
* [[メタルギアソリッド3]]　2004年&lt;br /&gt;
:タイムトラベルという概念は無いが、タイムパラドックスという概念のみ存在する。ゲームのストーリーが前々作の主人公である[[ソリッド・スネーク]]の父親の話ということで、前々作や前作の登場人物である[[リボルバー・オセロット]]を殺害してしまうと、「タイムパラドックスだ！」という叫び声が聞こえ、ゲームオーバーとなる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[東方見文録]]　[[1988年]]--&amp;gt;&amp;lt;!--誤字ではありません--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:タイムマシン／主人公の東方見 文録は尊敬する[[マルコ・ポーロ]]に会うべく自作のタイムマシンで[[1275年]]のベニスに向かうが、思いがけず二人で[[元 (王朝)|]]国へ向かうことに。途中、タイムマシンで現代の品物を呼び出すことで難局を切り抜けたりも。しかし史実とのずれによってかタイムマシンが暴走し、マルコは日本海に消える。そして文録は奇妙な世界に幽閉された挙げ句に発狂するという、不条理ともとれる結末を迎える。--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[エナジーブレイカー]]&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[時空の覇者 Sa・Ga3]]&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[タイムギャル]]&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* タイムコマンドー&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦R]]　[[2002年]]&lt;br /&gt;
:「時の流れ」そのものを動力源とするロボット／主人公の乗る試作ロボット「エクサランス」。この機体には「時流エンジン」という、時の流れを動力源とするエンジンが積まれていた。しかし、このエンジンは元々タイムマシン用のもので、突如出現した「デュミナス」と名乗る謎の敵による攻撃で、母艦が破壊。その爆発エネルギーをきっかけに、主人公達は5年前の世界にタイムワープしてしまう。そして、地球圏を襲う数多くの敵勢力との戦いの幕が開ける…&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&amp;lt;!--むやみにリストが長くなるのを防ぐため、タイムトラベルの項目に付け加えるのが適切かどうかをよく考えた上での加筆するかどうかを決めて下さい。特に音楽に関しては、解説を付すにしても限界がありますので、「有名なもののみを抑制的に紹介する」ということで十分かと存じます。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
音楽にも、タイトルや歌詞に「タイムトラベル」を含むものが散見される。これらは「タイムトラベル」特有の物語性を持つとは限らないが、その多くは過去への憧憬や後悔・未来への願望や不安などをテーマとしており、シンボルとして「タイムトラベル」「タイムマシン」などを取り入れている。代表的なものをいくつか記しておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* タイムマシンにおねがい（[[サディスティック・ミカ・バンド]]）&lt;br /&gt;
* タイム・トラベル（[[原田真二]]）&lt;br /&gt;
* タイムマシンに乗って([[Mr.Children]])&lt;br /&gt;
* タイムマシーン（[[ジョー・サトリアーニ]]）&lt;br /&gt;
* タイムトラベラーズ([[麗美]])&lt;br /&gt;
* タイムトラベラー（[[スピッツ (バンド)]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* タイムマシーン([[CHARA]])&lt;br /&gt;
* タイムマシーン （[[藤井フミヤ]]）&lt;br /&gt;
* 夏のタイムマシーン（[[小泉今日子]]）&lt;br /&gt;
* 虹色タイムマシーン（小原明子）&lt;br /&gt;
* TIMEMACHINE([[TM NETWORK]])--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「タイムマシン#タイムマシンや時間旅行が登場する作品」2005年11月20日 (日) 00:46版より複写。「タイムマシン」の項目にも残存--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* クリフォード・A・ピックオーバー（著）、[[青木薫]]（翻訳）『2063年、時空の旅』（講談社、2000年）ISBN 4062572907&lt;br /&gt;
* [[ポール・デイヴィス]]（著）、林一（翻訳）『タイムマシンをつくろう!』（草思社、2003年）ISBN 4794212232&lt;br /&gt;
* [[金子隆一 (SF)|金子隆一]]『新世紀未来科学』（八幡書店、2001年）ISBN 4893503952&lt;br /&gt;
* キップ・ソーン（著）、林一（翻訳）『ブラックホールと時空の歪み アインシュタインのとんでもない遺産』（白揚社、1997年）ISBN 4826900775&lt;br /&gt;
* ラリー・ニーヴン（著）、山高昭（翻訳）「タイム・トラベルの理論と実際」（ハヤカワ文庫『無常の月』収録）ISBN 4-15-010327-5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[タイムマシン]]&lt;br /&gt;
* [[ジョン・タイター]]&lt;br /&gt;
* [[ループモノ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{SEP|time-travel-phys|Time Travel and Modern Physics|[[スタンフォード哲学百科事典]]にある「タイムトラベルと現代物理」の項目。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:時間|たいむとらへる]]&lt;br /&gt;
[[Category:パラドックス|たいむとらへる]]&lt;br /&gt;
[[Category:SF|たいむとらべる]]&lt;br /&gt;
[[Category:相対性理論|たいむとらべる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Time travel]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:タイムトラベル]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.84.236.237</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3&amp;diff=57486</id>
		<title>タイムマシン</title>
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				<updated>2009-09-16T03:18:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.84.236.237: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{anotheruse|架空の乗り物や装置|その他の項目|タイムマシン (曖昧さ回避)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''タイムマシン''' ('''Time Machine''') とは、[[時間]]を[[空間]]と同じように航行し[[未来]]や[[過去]]へ移動するための架空の乗り物や装置のことである。「時間機械」「航時機」などとも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タイムマシンの歴史と形態 ==&lt;br /&gt;
タイムマシンは、[[タイムトラベル]]の道具として使われる。主に[[サイエンス・フィクション|SF]]の分野での舞台設定や小道具として利用される乗り物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイムマシンは、[[1895年]]に[[ハーバート・ジョージ・ウェルズ|H・G・ウェルズ]]が発表した『[[タイム・マシン (小説)|タイム・マシン]]』に登場したのが最初である。このウェルズのタイムマシンは、産業革命により様々な移動手段が開発された事や科学万能主義が契機となり、それを時間軸に拡張したものだと考えられる。&lt;br /&gt;
ウェルズのタイムマシンは単純に時間を移動する事だけを目的としたもので、空間を移動する機能はついていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイムマシンを形態で分けると、以下のようなタイプがある。&lt;br /&gt;
#'''乗り物としてのタイムマシン:''' [[宇宙船]]や[[自動車]]のような形態のものなど類型が多いタイプ。移動機能、飛行機能が備えられている場合もある。&lt;br /&gt;
#'''転送装置としてのタイムマシン:'''　地上に設置された大型の転送装置により、時間旅行者を特定の時空に転送したり回収を行うタイプ。(例)「[[タイムトンネル]]」、「[[タイムライン]]」の「3Dファックス」&lt;br /&gt;
#'''通信手段としてのタイムマシン:''' [[時空]]を超えて情報を伝達する機能のみのタイプ。SFでは意図して作られた装置であることよりも、偶然に過去や未来と接続してしまった[[電話]]や受像機である場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイムマシンの時間移動方法で分けると、以下のようなタイプがある。&lt;br /&gt;
#'''時間を加速する/巻き戻すタイムマシン:''' タイムマシンを起動すると、時間旅行者からは未来に向かう場合は周囲の時間が加速して見え、過去に向かう場合は巻き戻されているように見えるタイプ。位置座標の移動は行わない。古典的なタイムマシンで、現代のSFでは理論的な不具合や表現手法の問題であまり用いられない。(例)ウェルズのタイムマシン&lt;br /&gt;
#'''亜空間や四次元空間を経由するタイムマシン:''' 時間を超越する設定の亜空間や四次元空間を利用し、現在と未来・過去を接続して時間旅行を行うタイプ。現代のSFでは主流のタイプである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亜空間や四次元空間を経由するタイムマシンの場合、目的地が水中や地中など地上である保障はないため事前の状況把握が重要となる。「タイムトンネル」では転送の際には、目的地の状況を過去文献等で確認するなどの事前準備を行っていた。タイムマシンが地球の重力に縛られている保障もないため、地球の自転や公転、銀河系レベルでの移動の影響なども、SF設定上の議論になることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タイムマシンの研究 ==&lt;br /&gt;
タイムマシンや時間旅行は、現実の[[学問]]としても理論的な実現の可能性が研究されている。その特性的相違から、過去と未来への時間旅行の実現方法や研究はそれぞれが大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
未来への時間旅行は現代へ帰還しない、すなわち相対的過去への時間旅行を伴わない片道旅行であるならば、運動している物体の時間の遅れを利用した[[相対性理論]]における観測系ごとの相対的時間進行差により理論的には実現が可能とされている。具体的には光速に近い速度で飛行する[[ロケット]]内部では外部より時間の進みが極めて遅くなるため、内部では1時間の飛行も外部では数年に相当するような[[時間の遅れ|ウラシマ効果]]が発生するが、これを利用することで搭乗者にとっては見かけ上1時間で数年先の未来へ時間旅行が実現するものである。[[ブラックホール]]近傍の高重力下でも時間の遅れが発生するが、これを利用する方法でも同様の効果が得られる。これらに対する検証実験でも、微少ではあるが理論値どおりの効果が確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去への時間旅行の可能性として、[[数学者]][[クルト・ゲーデル]]は[[1949年]]に全[[宇宙]]がゆっくり[[回転]]しているなら、宇宙旅行によって過去への時間旅行を可能とする[[ゲーデル解]]の見解を発表した。ただし我々の宇宙が回転している証拠は見つかっていない。テューレーン大学の数学者フラン・ティプラーは[[1974年]]に、超高密度の筒状の物質を超高速で回転させることで、過去と未来へ移動可能なティプラーの円筒（ティプラ-・マシン）のアイデアを発表した（後にジョン・グリビンという学者が「直径十km、長さ百km、質量太陽と同じの円筒」を2500回転/sで回転させればタイムマシンになると発表した）。ただしこの方式には円筒が作られるより前の過去へは移動出来ないという制限がある。また[[カリフォルニア工科大学]]の[[キップ・ソーン]]は[[1988年]]に、[[量子]]の[[泡]]から生まれる[[ワームホール]]を広げて利用する時間旅行の概念を発表した。その他にも[[プリンストン大学]]の[[物理学者]][[リチャード・ゴット]]による2本の[[宇宙ひも]]を利用する方法、物理学者ヤキル・アハロノフによる巨大[[風船]]が及ぼす[[体積]]あたりの[[重力]]の増減を用いた方法がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの過去へ遡るアイデアは、基本的には相対性理論上の現象や制限を踏み越えない[[仮説]]の上に成立しているが、[[スティーヴン・ホーキング]][[博士]]は因果関係に基づく[[時間順序保護説]]や、過去へ繋がる閉時曲線が構成されそうになった場合は重力場の量子効果が大きくなり、過去への経路ができるのを阻害するとの仮説を取り、「そもそも未来からの時間旅行者がいないのがタイムマシンが存在できない証拠」として、過去への時間旅行を否定する立場を取っている。ただし、タイムマシンが将来的に完成するかどうかに関しては「私は誰とも賭けをしないだろう」と、その可否に可能性を残す発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去への時間旅行については実現に対する可能性の是非以外にも、ワームホールや宇宙ひもなどを利用した場合にも、その作動原理からタイムマシン建造以前の過去へ遡れるかという機能的制約面についての議論も続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では「タイムマシン」に関するとされる特許が現在10以上も登録されており、それらの詳細は特許庁の特許電子図書館などで読むことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワームホールを利用したタイムマシン ===&lt;br /&gt;
==== 基本的な原理 ====&lt;br /&gt;
[[Image:Time travel hypothesis using wormholes.jpg|thumb|200px|right|図1: 2つのワームホールを利用した時間旅行]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カリフォルニア工科大学]]の[[キップ・ソーン]]は、時空の異なる2点を結ぶトンネルである[[ワームホール]]を利用するタイムマシンの仮説を発表している。この仮説の原理は、片方の穴を光速に近い速度で移動させると[[相対性理論]]により時間の進行が静止している穴よりも遅延する現象を利用するものである。(図1）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 穴AとBはワームホールの出入り口で相互に接続されている。ワームホールは瞬時に通過できる。&lt;br /&gt;
# 0:00にAは静止した状態で、Bのみを光速に近い速度で移動させる。運動しているBの時間進行はAより遅れる。&lt;br /&gt;
# Aの地点で3:00の時、Bの内部は2:30である。&lt;br /&gt;
# Bを光速に近い速度で戻す。A地点で5:00の時、Bの内部は3:30である。&lt;br /&gt;
# Bはさらに光速で移動し、最終的にはA地点が6:00の時、Bの内部は4:00となった。&lt;br /&gt;
# 6:00にA地点から出発したロケット（X）が光速に近い速度でB地点へ向かい、1時間掛かけて到着した。&lt;br /&gt;
# Bからロケットはワームホールに入るが、Bの内部は5:00であり同じ時間のAと接続しているため、戻ってきたA地点の時刻は出発した時刻よりも前の5:00であり過去への時間旅行が成立する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本ではこの原理を利用したタイムマシンの特許とされるものが合計で5つも登録されている。これは特許庁の特許電子図書館などで確認可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ホーキングの否定説 ====&lt;br /&gt;
ソーンの仮説に対し[[スティーブン・ホーキング]]博士は、このような仕組みを利用しても閉時曲線と量子効果により過去への経路が構成されるのを妨げるため、結果的に過去への時間旅行は不可能と否定する仮説を立てている。これは光を例にとり以下のように説明されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Aから3:00に放たれた光（Y）がB地点に到着した時にBの内部が3:00となっている関係の場合、光をBからワームホールに入れてAに戻す。&lt;br /&gt;
# 光はA地点が3:00の時刻に戻ってくる。その光を再びB地点に向けて放つ。&lt;br /&gt;
# 1～2の経路は端がなく、光が止まることなく無限にこの経路を回りつづける。このため経路上にはエネルギーが際限なく蓄積される。&lt;br /&gt;
# この効果に伴い重力場の量子的ゆらぎが増大するが、それはこのような経路が構成されるのを阻害するようにはたらくため、実際にはこのような経路は作ることができない。&lt;br /&gt;
# ワームホールが利用できるのはこのような経路ができる以前の条件のみだが、この場合ロケット(Z)は出発時刻より後の時刻にしかA地点には戻ってこれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホーキングの否定説に対し、ソーンは量子的ゆらぎは無視できる範囲と反論しているが結論は出ていない。ワームホールを利用するタイムマシンを否定する仮説には、時間の遅れが発生するのは移動する穴の周縁部だけで穴の内部には効果が及ばないとする説や、移動した時点で新しいワームホールができるために時間移動には利用できないとする説などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこれらの議論以前の問題として、ワームホールの穴は素粒子より小さいと考えられているため、これを通過できるように広げられるのか、それを安定した状態で維持できるのか、移動させるなど自由な制御ができるのかなど多くの難問を抱えていることはソーンも認めており、装置の実現性はかなり低いとする見解が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宇宙ひもを利用したタイムマシン ===&lt;br /&gt;
[[Image:Time travel hypothesis using cosmic strings.jpg|thumb|250px|right|図2: 2つの宇宙ひもを利用したタイムトラベル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[リチャード・ゴット]]は宇宙の初期に作られた可能性のあるひも状のエネルギー体である[[宇宙ひも]]を2つ利用するタイムマシンの仮説を発表している。直線状に伸びた宇宙ひもの周囲は、その莫大な質量により空間が極端に歪みくさび状に切り取られたのと同じ効果が発生する。この空間を通過する場合、切り取られた分だけ空間が短くなっているために見かけ上光速を越えた運動が可能になるが、ゴットの仮説では、この性質に加えて宇宙ひもが運動している場合に起こる時間の遅延を利用している。(図2）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 2つの宇宙ひも(X)、(Y)はそれぞれBC間、EF間の空間を切り取っているため、この空間を通過すると360゜以下で周回することが可能である。&lt;br /&gt;
# (X)と(Y)が静止している場合、BC間、EF間の通過時間は0なのでBとC、EとFはそれぞれ同時刻である。&lt;br /&gt;
# この仮説では(X)と(Y)がそれぞれAとD方向に運動していることを前提としているため、この空間を通過すると相対性理論により時間が遅延するが、通過時間は0であるため通過時刻が突入時刻の過去になる現象が起きる。&lt;br /&gt;
# 3:00にA地点を出発したロケットはBに4:00に到着する。移動する宇宙ひもで切り取られた空間を通過するため、Cでの時刻は1:00である。&lt;br /&gt;
# D地点を経由しEに3:00に到着する。移動する宇宙ひもで切り取られた空間を通過するため、Fでの時刻は0:00である。&lt;br /&gt;
# ロケットで周回しA地点へ戻ってくるが時刻は出発した時刻より前の1:00であり、過去への時間旅行が成立する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
但し、宇宙ひもがあるところに行って帰ってくるまでにウラシマ効果で相殺されてしまう可能性がある。また、宇宙ひも自体を近づけようとしてもその莫大な質量を移動させるだけのエネルギーをどうするかといった問題もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--タイムトラベルの項目にも複写したが、タイムマシンにも残す--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* クリフォード・A・ピックオーバー（著）、[[青木薫]]（翻訳）『2063年、時空の旅』（講談社、2000年）ISBN 4062572907&lt;br /&gt;
* [[ポール・デイヴィス]]（著）、林一（翻訳）『タイムマシンをつくろう!』（草思社、2003年）ISBN 4794212232&lt;br /&gt;
* [[金子隆一 (SF)|金子隆一]]『新世紀未来科学』（八幡書店、2001年）ISBN 4893503952&lt;br /&gt;
* キップ・ソーン（著）、林一（翻訳）『ブラックホールと時空の歪み アインシュタインのとんでもない遺産』（白揚社、1997年）ISBN 4826900775&lt;br /&gt;
* ラリー・ニーヴン（著）、山高昭（翻訳）『タイム・トラベルの理論と実際』（ハヤカワ文庫『無常の月』収録）ISBN 4-15-010327-5&lt;br /&gt;
* 二間瀬敏史 『タイムマシン論――最先端物理学によるタイムトラベル入門』（秀和システム、2006年) ISBN 4798013528&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[タイムトラベル]]&amp;lt;!--個々の作品などを列挙しても意味がない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ジョン・タイター]] ネットを騒がせた自称タイムトラベラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{SEP|time-machine|Time Machines}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Time machine}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:相対性理論|たいむましん]]&lt;br /&gt;
[[Category:SF|たいむましん]]&lt;br /&gt;
[[Category:時間|たいむましん]]&lt;br /&gt;
[[Category:パラドックス|たいむましん]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の輸送機器|たいむましん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Time Machine]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:タイムマシン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.84.236.237</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=HUNTER%C3%97HUNTER&amp;diff=57485</id>
		<title>HUNTER×HUNTER</title>
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				<updated>2009-09-16T03:17:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.84.236.237: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{漫画}}&lt;br /&gt;
'''HUNTER×HUNTER'''（ハンターハンター）はジャンプ1998年14号より連載中の冨樫義博による少年漫画。現在半永久的休載中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
:人間感情学に基づいた面白さに裏付けられた作品であり、冨樫義博がレベルE等で実験した経験が生かされた作品である。漫画賞で少年漫画部門の選考にてワンピースに嫉妬しているベテラン漫画家から『ハンターの方が面白い。』と言われる。実際ある程度の精神年齢を超える人にとってはハンターの方が面白いとされているが少年漫画としてと言われると表現上色々と問題があるため言葉につまる事は予想される。&lt;br /&gt;
:元々から休載が目立つ作品であったが2006年11号から休載中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==念の概念==&lt;br /&gt;
:この作品で面白さの原点として『念』が上げられるであろうが、所詮はただの超能力モノであり、それを面白いとさせるのは冨樫義博の力量である。実際に念がてきたのは７巻辺りであるが、打ち切りにされていない事から、念以前の内容も面白いと判断できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==パクリのアレンジ==&lt;br /&gt;
:幽☆遊☆白書の頃はパクリ魔として晒されていたが、レベルEやハンターあたりからは特に話題になる事はなくなった。しかし元ネタがなくなったわけでなく、作者特有のアレンジを手に入れたため元ネタを知っている人でも不快感を持たなくなったため、または幽☆遊☆白書のコメントにあるように『影響を受けるならマイナーなものが良い。』に徹したためかのどちらかである。&lt;br /&gt;
:ただし蟲編以降は作者のやる気のせいか、元ネタのアレンジ度が低くそのまんま度が高いかつ多く、デジャブウ度が以前より高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Hunter × Hunter]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:HUNTER×HUNTER]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.84.236.237</name></author>	</entry>

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		<title>ワンピース</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;124.84.236.237: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ONE PIECE'''（ワンピース）は1997年より週刊少年ジャンプ（集英社）にて、連載中の尾田栄一郎作の少年漫画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
:伝説の海賊王ゴールド・ロジャー（ゴール・D・ロジャー）が残した『ワンピース』を求める様々な海賊がいる世界設定。&lt;br /&gt;
:ただし主人公達や一部メンバーは海賊行為は一切しないので海賊漫画ではない。冒険バトル漫画である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Ｄに関連する能力==&lt;br /&gt;
:本作品には悪魔の実と呼ばれる食物を摂取する事で、特殊能力を有する人間が多くいる。主人公もその例外ではない。しかし主人公ルフィを初めとするその家族の能力は全て『宇宙忍者ゴームズ（ファンタスティックフォー）』の４人組を元に選ばれいる。&lt;br /&gt;
:モンキー・D・ルフィ⇒ゴームズよりゴム人間。&lt;br /&gt;
:ポートガス・D・エース⇒ファイヤーボーイよい炎。&lt;br /&gt;
:モンキー・D・ガープ⇒ガンロックより怪力。（悪魔の実の能力ではない。）&lt;br /&gt;
:モンキー・D・ドラゴン⇒不明。しかしながら能力はスージーに由来する事、ワンピースでラスボスになるであろうマーシャル・D・ティーチ（黒ひげ、こちらもＤがつく。）の能力が闇であるためそれに対抗できる能力、つまり光関係の能力。&lt;/div&gt;</summary>
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